松隈清之#1 / 380
○議長(松隈清之)
これより本日の会議を開きます。
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松隈清之#2 / 380
○議長(松隈清之)
これより本日の会議を開きます。
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松隈清之#3 / 380
○議長(松隈清之)
これより本日の会議を開きます。
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松隈清之#4 / 380
○議長(松隈清之)
これより本日の会議を開きます。
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松隈清之#5 / 380
○議長(松隈清之)
これより本日の会議を開きます。
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松隈清之#6 / 380
○議長(松隈清之)
これより本日の会議を開きます。
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松隈清之#7 / 380
○議長(松隈清之)
これより本日の会議を開きます。
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松隈清之#8 / 380
○議長(松隈清之)
これより本日の会議を開きます。
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日程第1#9 / 380
△日程第1 議案乙第9号 令和7年度鳥栖市一般会計予算
日程第1#10 / 380
△日程第1 議案乙第16号 令和7年度鳥栖市一般会計補正予算(第1号)
日程第1#11 / 380
△日程第1 議案乙第17号 令和7年度鳥栖市一般会計補正予算(第2号)
日程第1#12 / 380
△日程第1 議案乙第29号 令和7年度鳥栖市一般会計補正予算(第3号)
日程第1#13 / 380
△日程第1 議案乙第9号 令和7年度鳥栖市一般会計予算
日程第1#14 / 380
△日程第1 議案乙第16号 令和7年度鳥栖市一般会計補正予算(第1号)
日程第1#15 / 380
△日程第1 議案乙第17号 令和7年度鳥栖市一般会計補正予算(第2号)
日程第1#16 / 380
△日程第1 議案乙第29号 令和7年度鳥栖市一般会計補正予算(第3号)
松隈清之#17 / 380
○議長(松隈清之)
日程第1.議案乙第9号 令和7年度鳥栖市一般会計予算を議題といたします。
各常任委員長の審査報告を求めます。まず、総務常任委員長の審査報告を求めます。中村総務常任委員長。
松隈清之#18 / 380
○議長(松隈清之)
日程第1.議案乙第16号 令和7年度鳥栖市一般会計補正予算(第1号)を議題といたします。
各常任委員長の審査報告を求めます。まず、総務常任委員長の審査報告を求めます。中村総務常任委員長。
松隈清之#19 / 380
○議長(松隈清之)
日程第1.議案乙第17号 令和7年度鳥栖市一般会計補正予算(第2号)を議題といたします。
各常任委員長の審査報告を求めます。
まず、総務常任委員長の審査報告を求めます。中村総務常任委員長。
松隈清之#20 / 380
○議長(松隈清之)
日程第1.議案乙第29号 令和7年度鳥栖市一般会計補正予算(第3号)を議題といたします。
質疑を行います。
通告はございませんので、質疑なしと認め、質疑を終わります。
本案は、委員会付託表のとおり、各常任委員会に付託いたします。
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松隈清之#21 / 380
○議長(松隈清之)
日程第1.議案乙第9号 令和7年度鳥栖市一般会計予算を議題といたします。
各常任委員長の審査報告を求めます。まず、総務常任委員長の審査報告を求めます。中村総務常任委員長。
松隈清之#22 / 380
○議長(松隈清之)
日程第1.議案乙第16号 令和7年度鳥栖市一般会計補正予算(第1号)を議題といたします。
各常任委員長の審査報告を求めます。まず、総務常任委員長の審査報告を求めます。中村総務常任委員長。
松隈清之#23 / 380
○議長(松隈清之)
日程第1.議案乙第17号 令和7年度鳥栖市一般会計補正予算(第2号)を議題といたします。
各常任委員長の審査報告を求めます。
まず、総務常任委員長の審査報告を求めます。中村総務常任委員長。
松隈清之#24 / 380
○議長(松隈清之)
日程第1.議案乙第29号 令和7年度鳥栖市一般会計補正予算(第3号)を議題といたします。
質疑を行います。
通告はございませんので、質疑なしと認め、質疑を終わります。
本案は、委員会付託表のとおり、各常任委員会に付託いたします。
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中村直人#25 / 380
◎総務常任委員長(中村直人) 〔登壇〕
ただいま議題となりました、議案乙第9号 令和7年度鳥栖市一般会計予算中、当総務常任委員会での審査の結果と審議の主なものを御報告申し上げます。
議案乙第9号につきましては、現地調査を含め、慎重審査の結果、原案のとおり可決すべきものとして決した次第であります。
以下、審議の主なものについて申し上げます。
各委員から、「鳥栖駅周辺短期施策検討業務で行う駅周辺のまちづくりビジョンの検討範囲について」の質疑があり、執行部から「鳥栖駅東側だけでなく、限られた範囲にはなるが、西側も含めて検討する予定である」との答弁がございました。
また、「基金現在高の目標額について」の質疑があり、執行部から「現在高については、財政状況を勘案しながら決めてまいりたい」との答弁がございました。
さらに、「指定ごみ袋をレジ袋として小売店等で販売することについて」の質疑があり、「他市の事例は承知しており、現在、調査・研究している」との答弁があったところでございます。
その他、各委員から、第7次鳥栖市総合計画後期基本計画の策定方針及び指標の見直しについて、地域おこし協力隊の受入れが想定される企業団体や委託期間について、鳥栖駅東賑わい創出事業の目的について、全国大会等開催補助金の適用条件について、システム改修委託料の内容について、自治体DX推進事業に関し、来年度RPAの活用を予定している事務やその他のデジタル技術の活用及び職員の育成について、生成AIの業務への活用について、テレビ広報とすの動画配信サイトの活用について、国勢調査における調査員業務委託の内容について、鳥栖駅東短期施策の考え方について、鳥栖駅周辺駐車場使用料の内訳について、地方揮発油譲与税及び地方消費税交付金の見込みについて、特別交付税について、土地貸付収入について、ふるさと・水と土保全基金の活用について、基金現在高及び財政調整基金残高の適正規模について、基金運用について、育児休業の取得状況について、庁舎グランドオープンセレモニーについて、地域防災拠点施設整備事業に関し、消防格納庫の統廃合について・施設の改修について・要望への対応について・防災用ドローンの活用について、防災備蓄事業に関し、学校への備蓄について、アレルギー食について・空気製水器について・EV車用給電器について、防災井戸整備事業の内容について、市民活動保険の対象者について、市民活動支援補助金の補正予算の考え方について、鳥栖市・ツァイツ子ども交流事業参加者の選定方法と事業の効果について、若葉まちづくり推進センターの改修の計画期間について、まちづくり推進センターにおける避難所Wi-Fiの使用料と使用期間について、まちづくり推進センターの改修計画について、戸籍証明書等のコンビニ交付の利用時間とコンビニ交付の割合について、コンビニ交付拡大に伴う窓口の事務量と窓口の展望・方針について、国有資産等所在市町村交付金の対前年度比減額の理由について、飼い主のいない猫不妊去勢手術助成金の助成範囲の拡大について、市職員による工事監理業務の実施について、新たに整備するストックヤードの運用について、ゼロカーボン推進パートナー表彰制度の対象について、生ごみ処理機購入費補助金の予算額の増額についてなどの質疑があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
また、議案外ではございますが、第7次鳥栖市総合計画令和7年度実施計画について、第7次鳥栖市総合計画重点戦略の見直しについて、第7次鳥栖市総合計画後期基本計画の策定方針について、第2期"鳥栖発"創生総合戦略の進捗状況について、鳥栖市所有施設のZEB(ゼブ)化改修可能性調査について、鳥栖市土砂等の埋立て等による災害の発生及び土壌の汚染の防止に関する条例案に関するパブリックコメントの実施について、それぞれ報告があったところであります。
以上、御報告といたします。
中村直人#26 / 380
◎総務常任委員長(中村直人) 〔登壇〕
ただいま議題となりました、議案乙第16号 令和7年度鳥栖市一般会計補正予算(第1号)について、総務常任委員会での審査の結果と審議の主なものを御報告申し上げます。
議案乙第16号につきましては、慎重審査の結果、原案のとおり可決すべきものとして決した次第であります。
以下、審議の主なものについて申し上げます。
各委員から、「ガバメントクラウドサービス利用開始月と標準化対象業務を分割計上した理由について」の質疑があり、執行部から「4月からガバメントクラウド上でのテスト作業を行っている。標準化対象業務の補助金の調整に時間を要したため、分割計上となった」との答弁がございました。
また、「消防団の力向上モデル事業に関し、情報連携システムの運用について」の質疑があり、執行部から「災害対応時に限らず、平時からのウェブ会議や訓練時の運用を想定している」との答弁がございました。
さらに、「書かない窓口充実事業におけるシステム改修の効果について」の質疑があり、執行部から「市民課での滞在時間が約10%程度削減する見込みであり、合わせて登録制度の向上を図るものである」という答弁があったところであります。
その他各委員から、書かない窓口充実事業に関し、システムの導入による入力省略部分の範囲について・部署間の連携について・スマートフォンで使用するソフトの形態について・コンビニエンスストアでの証明書交付への応用について・システム利用時の本人確認について・多言語対応について・外国語表示への遷移方法について、国政選挙LGWAN環境構築委託料に関し、市民体育館以外で開票が行われる場合について・システムの使用範囲について、都市広場西側オフィススペース創出事業に係る公募型プロポーザル選定委員会の委員数について、消防団の力向上モデル事業に関し、現場指揮所の開設状況について・補助制度について・災害時の活用について・消防署との連携について、電子契約システム導入事業に関し、電子契約への移行について・契約検査課の役割について、定額減税調整給付金給付(不足額給付)事業に関し、給付の対象者と申請方法について・制度の周知について、異動受付支援システム改修等委託料に関し、改修後の各課窓口での手続の影響について・現在の申請書受理の際の所要時間について・RPAライセンス数及び今後の利活用について、戸籍振り仮名の法制化に関し、需用費等の減額補正理由について・会計年度任用職員の雇用についての質疑があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
また議案外ではございますが、新庁舎整備事業の継続費繰越計算書について、旧ごみ焼却施設解体及びストックヤード整備事業の継続費繰越計算書について、鳥栖まちづくり推進センター建設事業の繰越明許費繰越計算書について、鳥栖駅周辺整備事業及び新鳥栖駅周辺整備事業の繰越明許費繰越計算書について、市制70周年記念事業に関する結果報告について、それぞれ報告を受けたところであります。
以上、御報告といたします。
中村直人#27 / 380
◎総務常任委員長(中村直人) 〔登壇〕
ただいま議題となりました、議案乙第17号 令和7年度鳥栖市一般会計補正予算(第2号)について、総務常任委員会での審査の結果と審議の主なものを御報告申し上げます。
議案乙第17号につきましては、慎重審査の結果、原案のとおり可決すべきものとして決した次第であります。
以下、審議の主なものについて申し上げます。
各委員から「鳥栖駅東短期施策と鉄道高架化との関係性について」の質疑があり、執行部から「鳥栖駅東短期施策に一定のめどがついた段階で鉄道高架化の検証に着手すると答弁しており、市長からの検証の指示があれば始めたいと考えている」との答弁がございました。
また、「ハラスメント審査会の開催方法について」の質疑があり、執行部から「必要に応じて開催する」との答弁がございました。
さらに「ごみ減量のためのリサイクル率向上について」の質疑があり、執行部から「特小ごみ袋を作製するだけではなく、今後資源物回収の見直しと併せてごみ減量に取り組んでまいりたい」との答弁があったところであります。
その他、各委員から、AI-OCRに関し、今回予算が計上されている対象事務及び今後の計画について・職員の業務量の変化について、基幹系情報システムの標準化に関し、稼働開始月と使用料発生月の関連について・システム仕様の変更点に関する職員への周知と使用手順について、鳥栖駅周辺短期施策検討業務に関し、工事時の地元施工業者の参入について・今後の検討の際の会議体について・今後の意見聴取について・JR九州との費用負担割合について、ハラスメント審議会に関し、委員の委嘱について・委員の人数について、特小ごみ袋作製事業に関し、環境負荷軽減の効果について・袋の区分を増やすことによる収支について・環境負荷軽減に関する取組の啓発について・ごみ袋の各サイズの原価について・店舗での販売方法について・特小サイズ導入後の効果検証についての質疑があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
また、総括において各委員から、地域おこし協力隊のさらなる活用について、特小ごみ袋作製時のごみ減量に向けた周知啓発について、鳥栖駅周辺短期施策検討業務に関する多様な意見の聴取について意見があったところであります。
さらに、議案外でございますが、オフィススペース創出事業における参加事業者の辞退について、鳥栖市地域おこし協力隊の着任について、サンメッセ鳥栖における諸証明発行の廃止について報告を受けたところであります。
以上、御報告といたします。
日程第2#28 / 380
△日程第2 議案乙第30号 令和7年度鳥栖市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)
議案甲第50号 鳥栖市まちづくり推進センター条例の一部を改正する条例
議案甲第51号 鳥栖市行政手続条例の一部を改正する条例
議案甲第52号 鳥栖市一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例の一部を改正する条例
議案甲第53号 鳥栖市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例
議案甲第54号 鳥栖市特別職職員の諸給与条例の一部を改正する条例
議案甲第55号 鳥栖市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
議案甲第56号 鳥栖市職員等の旅費に関する条例の一部を改正する条例
議案甲第57号 鳥栖市まち・ひと・しごと創生推進基金条例
議案甲第58号 鳥栖市税条例の一部を改正する条例
議案甲第59号 鳥栖市証明等手数料条例の一部を改正する条例
議案甲第63号 鳥栖市駐車場条例の一部を改正する条例
中村直人#29 / 380
◎総務常任委員長(中村直人) 〔登壇〕
ただいま議題となりました、議案乙第9号 令和7年度鳥栖市一般会計予算中、当総務常任委員会での審査の結果と審議の主なものを御報告申し上げます。
議案乙第9号につきましては、現地調査を含め、慎重審査の結果、原案のとおり可決すべきものとして決した次第であります。
以下、審議の主なものについて申し上げます。
各委員から、「鳥栖駅周辺短期施策検討業務で行う駅周辺のまちづくりビジョンの検討範囲について」の質疑があり、執行部から「鳥栖駅東側だけでなく、限られた範囲にはなるが、西側も含めて検討する予定である」との答弁がございました。
また、「基金現在高の目標額について」の質疑があり、執行部から「現在高については、財政状況を勘案しながら決めてまいりたい」との答弁がございました。
さらに、「指定ごみ袋をレジ袋として小売店等で販売することについて」の質疑があり、「他市の事例は承知しており、現在、調査・研究している」との答弁があったところでございます。
その他、各委員から、第7次鳥栖市総合計画後期基本計画の策定方針及び指標の見直しについて、地域おこし協力隊の受入れが想定される企業団体や委託期間について、鳥栖駅東賑わい創出事業の目的について、全国大会等開催補助金の適用条件について、システム改修委託料の内容について、自治体DX推進事業に関し、来年度RPAの活用を予定している事務やその他のデジタル技術の活用及び職員の育成について、生成AIの業務への活用について、テレビ広報とすの動画配信サイトの活用について、国勢調査における調査員業務委託の内容について、鳥栖駅東短期施策の考え方について、鳥栖駅周辺駐車場使用料の内訳について、地方揮発油譲与税及び地方消費税交付金の見込みについて、特別交付税について、土地貸付収入について、ふるさと・水と土保全基金の活用について、基金現在高及び財政調整基金残高の適正規模について、基金運用について、育児休業の取得状況について、庁舎グランドオープンセレモニーについて、地域防災拠点施設整備事業に関し、消防格納庫の統廃合について・施設の改修について・要望への対応について・防災用ドローンの活用について、防災備蓄事業に関し、学校への備蓄について、アレルギー食について・空気製水器について・EV車用給電器について、防災井戸整備事業の内容について、市民活動保険の対象者について、市民活動支援補助金の補正予算の考え方について、鳥栖市・ツァイツ子ども交流事業参加者の選定方法と事業の効果について、若葉まちづくり推進センターの改修の計画期間について、まちづくり推進センターにおける避難所Wi-Fiの使用料と使用期間について、まちづくり推進センターの改修計画について、戸籍証明書等のコンビニ交付の利用時間とコンビニ交付の割合について、コンビニ交付拡大に伴う窓口の事務量と窓口の展望・方針について、国有資産等所在市町村交付金の対前年度比減額の理由について、飼い主のいない猫不妊去勢手術助成金の助成範囲の拡大について、市職員による工事監理業務の実施について、新たに整備するストックヤードの運用について、ゼロカーボン推進パートナー表彰制度の対象について、生ごみ処理機購入費補助金の予算額の増額についてなどの質疑があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
また、議案外ではございますが、第7次鳥栖市総合計画令和7年度実施計画について、第7次鳥栖市総合計画重点戦略の見直しについて、第7次鳥栖市総合計画後期基本計画の策定方針について、第2期"鳥栖発"創生総合戦略の進捗状況について、鳥栖市所有施設のZEB(ゼブ)化改修可能性調査について、鳥栖市土砂等の埋立て等による災害の発生及び土壌の汚染の防止に関する条例案に関するパブリックコメントの実施について、それぞれ報告があったところであります。
以上、御報告といたします。
中村直人#30 / 380
◎総務常任委員長(中村直人) 〔登壇〕
ただいま議題となりました、議案乙第16号 令和7年度鳥栖市一般会計補正予算(第1号)について、総務常任委員会での審査の結果と審議の主なものを御報告申し上げます。
議案乙第16号につきましては、慎重審査の結果、原案のとおり可決すべきものとして決した次第であります。
以下、審議の主なものについて申し上げます。
各委員から、「ガバメントクラウドサービス利用開始月と標準化対象業務を分割計上した理由について」の質疑があり、執行部から「4月からガバメントクラウド上でのテスト作業を行っている。標準化対象業務の補助金の調整に時間を要したため、分割計上となった」との答弁がございました。
また、「消防団の力向上モデル事業に関し、情報連携システムの運用について」の質疑があり、執行部から「災害対応時に限らず、平時からのウェブ会議や訓練時の運用を想定している」との答弁がございました。
さらに、「書かない窓口充実事業におけるシステム改修の効果について」の質疑があり、執行部から「市民課での滞在時間が約10%程度削減する見込みであり、合わせて登録制度の向上を図るものである」という答弁があったところであります。
その他各委員から、書かない窓口充実事業に関し、システムの導入による入力省略部分の範囲について・部署間の連携について・スマートフォンで使用するソフトの形態について・コンビニエンスストアでの証明書交付への応用について・システム利用時の本人確認について・多言語対応について・外国語表示への遷移方法について、国政選挙LGWAN環境構築委託料に関し、市民体育館以外で開票が行われる場合について・システムの使用範囲について、都市広場西側オフィススペース創出事業に係る公募型プロポーザル選定委員会の委員数について、消防団の力向上モデル事業に関し、現場指揮所の開設状況について・補助制度について・災害時の活用について・消防署との連携について、電子契約システム導入事業に関し、電子契約への移行について・契約検査課の役割について、定額減税調整給付金給付(不足額給付)事業に関し、給付の対象者と申請方法について・制度の周知について、異動受付支援システム改修等委託料に関し、改修後の各課窓口での手続の影響について・現在の申請書受理の際の所要時間について・RPAライセンス数及び今後の利活用について、戸籍振り仮名の法制化に関し、需用費等の減額補正理由について・会計年度任用職員の雇用についての質疑があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
また議案外ではございますが、新庁舎整備事業の継続費繰越計算書について、旧ごみ焼却施設解体及びストックヤード整備事業の継続費繰越計算書について、鳥栖まちづくり推進センター建設事業の繰越明許費繰越計算書について、鳥栖駅周辺整備事業及び新鳥栖駅周辺整備事業の繰越明許費繰越計算書について、市制70周年記念事業に関する結果報告について、それぞれ報告を受けたところであります。
以上、御報告といたします。
中村直人#31 / 380
◎総務常任委員長(中村直人) 〔登壇〕
ただいま議題となりました、議案乙第17号 令和7年度鳥栖市一般会計補正予算(第2号)について、総務常任委員会での審査の結果と審議の主なものを御報告申し上げます。
議案乙第17号につきましては、慎重審査の結果、原案のとおり可決すべきものとして決した次第であります。
以下、審議の主なものについて申し上げます。
各委員から「鳥栖駅東短期施策と鉄道高架化との関係性について」の質疑があり、執行部から「鳥栖駅東短期施策に一定のめどがついた段階で鉄道高架化の検証に着手すると答弁しており、市長からの検証の指示があれば始めたいと考えている」との答弁がございました。
また、「ハラスメント審査会の開催方法について」の質疑があり、執行部から「必要に応じて開催する」との答弁がございました。
さらに「ごみ減量のためのリサイクル率向上について」の質疑があり、執行部から「特小ごみ袋を作製するだけではなく、今後資源物回収の見直しと併せてごみ減量に取り組んでまいりたい」との答弁があったところであります。
その他、各委員から、AI-OCRに関し、今回予算が計上されている対象事務及び今後の計画について・職員の業務量の変化について、基幹系情報システムの標準化に関し、稼働開始月と使用料発生月の関連について・システム仕様の変更点に関する職員への周知と使用手順について、鳥栖駅周辺短期施策検討業務に関し、工事時の地元施工業者の参入について・今後の検討の際の会議体について・今後の意見聴取について・JR九州との費用負担割合について、ハラスメント審議会に関し、委員の委嘱について・委員の人数について、特小ごみ袋作製事業に関し、環境負荷軽減の効果について・袋の区分を増やすことによる収支について・環境負荷軽減に関する取組の啓発について・ごみ袋の各サイズの原価について・店舗での販売方法について・特小サイズ導入後の効果検証についての質疑があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
また、総括において各委員から、地域おこし協力隊のさらなる活用について、特小ごみ袋作製時のごみ減量に向けた周知啓発について、鳥栖駅周辺短期施策検討業務に関する多様な意見の聴取について意見があったところであります。
さらに、議案外でございますが、オフィススペース創出事業における参加事業者の辞退について、鳥栖市地域おこし協力隊の着任について、サンメッセ鳥栖における諸証明発行の廃止について報告を受けたところであります。
以上、御報告といたします。
日程第2#32 / 380
△日程第2 議案乙第30号 令和7年度鳥栖市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)
議案甲第50号 鳥栖市まちづくり推進センター条例の一部を改正する条例
議案甲第51号 鳥栖市行政手続条例の一部を改正する条例
議案甲第52号 鳥栖市一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例の一部を改正する条例
議案甲第53号 鳥栖市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例
議案甲第54号 鳥栖市特別職職員の諸給与条例の一部を改正する条例
議案甲第55号 鳥栖市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
議案甲第56号 鳥栖市職員等の旅費に関する条例の一部を改正する条例
議案甲第57号 鳥栖市まち・ひと・しごと創生推進基金条例
議案甲第58号 鳥栖市税条例の一部を改正する条例
議案甲第59号 鳥栖市証明等手数料条例の一部を改正する条例
議案甲第63号 鳥栖市駐車場条例の一部を改正する条例
松隈清之#33 / 380
○議長(松隈清之)
次に、建設経済常任委員長の審査報告を求めます。藤田建設経済常任委員長。
松隈清之#34 / 380
○議長(松隈清之)
次に、建設経済常任委員長の審査報告を求めます。藤田建設経済常任委員長。
松隈清之#35 / 380
○議長(松隈清之)
次に、建設経済常任委員長の審査報告を求めます。藤田建設経済常任委員長。
松隈清之#36 / 380
○議長(松隈清之)
日程第2.議案乙第30号、議案甲第50号から議案甲第59号まで及び議案甲第63号、以上12議案を一括議題といたします。
一括質疑を行います。
通告はございませんので、質疑なしと認め、質疑を終わります。
以上12議案は、委員会付託表のとおり総務常任委員会に付託いたします。
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
松隈清之#37 / 380
○議長(松隈清之)
次に、建設経済常任委員長の審査報告を求めます。藤田建設経済常任委員長。
松隈清之#38 / 380
○議長(松隈清之)
次に、建設経済常任委員長の審査報告を求めます。藤田建設経済常任委員長。
松隈清之#39 / 380
○議長(松隈清之)
次に、建設経済常任委員長の審査報告を求めます。藤田建設経済常任委員長。
松隈清之#40 / 380
○議長(松隈清之)
日程第2.議案乙第30号、議案甲第50号から議案甲第59号まで及び議案甲第63号、以上12議案を一括議題といたします。
一括質疑を行います。
通告はございませんので、質疑なしと認め、質疑を終わります。
以上12議案は、委員会付託表のとおり総務常任委員会に付託いたします。
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藤田昌隆#41 / 380
◎委員長(藤田昌隆) 〔登壇〕
ただいま議題となっております、議案乙第9号 令和7年度鳥栖市一般会計予算について、建設経済常任委員会での審査の結果と審議の主なものを御報告申し上げます。
議案乙第9号 令和7年度鳥栖市一般会計予算中、当建設経済常任委員会に付託されました関係分につきましては、現地調査を含め、慎重審査の結果、原案のとおり可決すべきものとして決した次第であります。
以下、審議の主なものについて申し上げます。
各委員から、「さが園芸888整備支援事業を推進する考え方について」の質疑があり、執行部から「令和7年度から補助率の拡充を行っており、収益性が高い園芸農作物の振興を図ってまいりたい」との答弁がございました。
また、「マンホールカード作成事業に関し、マンホールの設置場所及びデザインについて」の質疑があり、執行部から「市内観光回遊や、集客を踏まえて検討し、決定する」との答弁がございました。
また、「田代大官町・萱方線等道路改良事業に関し、事業費について・完了時期と2工区の予定工期について・2工区以降の市道整備について」質疑があり、執行部から事業の詳細について説明があり、「事業進捗に努めるとともに、今後の市道整備については検討する必要がある」との答弁がございました。
さらに、「内水浸水想定区域図作成及び3D都市モデル整備業務に関し、浸水状況を市民へ分かりやすく示す方法について・3D都市モデル完成後の周知及び広報について・地域での活用における庁内連携について」の質疑があり、執行部から、「当該事業については、市民に分かりやすい表示方法に努めるとともに、業務完了後、ホームページ等で広報を行っていく。
また、地域での活用についても、防災部分との連携を図っていく」との答弁があったところでございます。
その他、各委員から、コカ・コーラボトラーズジャパン鳥栖市民の森の観光名所としての整備について、有害鳥獣の捕獲以外の対策について、豚熱の対策について、森林環境譲与税基金積立金の活用策について、多面的機能支払補助の増額理由について、就農希望者支援の内容について、マンホールカード作成事業に関し、配布の継続と種類の追加について・マンホールの製作及び設置に係る経費について、観光イベント推進補助金に関し、観光PRの動画作成等の検討について・まつり鳥栖に対する補助金のさらなる増額について・鳥栖山笠への補助内容について・前年度に比べて減額となっている理由について、ふるさと「とす」応援寄附金事業に関し、寄附金増加に向けた対策、使途項目の設定及び各課の事業を寄附金の対象とするための検討について、創業支援相談業務の相談件数及び予算額の妥当性について、市営住宅水道メーター取替業務の件数と交換周期について、市営住宅改修工事の詳細について、空家等活用補助事業の要件とPR方法について、市道占用料の内訳について、市道法面等草刈委託料の増額理由について、「7さい めせん」による市道街路樹における低木の剪定について、駅連絡通路等管理委託料の減額理由について、大野川改修に伴う家屋調査委託の内容について、立地適正化計画の範囲について、土地開発公社用地の買い戻し時期と活用策について、地域公共交通確保維持改善事業に関し、ミニバス運行業務ラッピング費用の内訳について・ラッピングの実施時期について、予約型乗合タクシー実証運行事業に関し、運行開始時期について・スマートフォンなどの使用が苦手な高齢者等への対応についてなどの質疑・要望があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
また、総括において、各委員から、有害鳥獣による農作物被害の状況の分析及び効果的な対策について、ふるさと「とす」応援寄附金事業に関し、予算額以上の歳入を確保するためのさらなる取組について・謝礼品に頼らず、各課の事業を寄附金の対象とするなど、事業の充実について、ミニバスラッピング事業とマンホールカード作成事業との連携について、予約型乗合タクシー実証運行事業の継続的な取組について、空家等活用補助事業の活用方法と周知方法について、3D都市モデル整備事業の防災活用について、田代大官町・萱方線等道路改良事業に関し、工事関係者との連携による早期完了の実現について、利用者目線を踏まえた信号機設置位置の決定について意見、要望があったところであります。
さらに、議案外ではございますが、鳥栖市市街化調整区域における地区計画の運用基準の改正等について報告を受けたところであります。
以上、御報告といたします。
藤田昌隆#42 / 380
◎建設経済常任委員長(藤田昌隆) 〔登壇〕
ただいま議題となっております議案乙第16号 令和7年度鳥栖市一般会計補正予算(第1号)について、建設経済常任委員会での審査の結果と審議の主なものを御報告申し上げます。
議案乙第16号につきましては、現地調査を含め、慎重審査の結果、原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。
以下、審議の主なものについて申し上げます。
各委員から、「小規模土地改良事業における地元負担割合の見直しについて」の質疑があり、執行部から鳥栖市土地改良区とも共有し、協議したい」との答弁がございました。
また、「市民公園整備事業における佐賀県有地購入の経緯と価格について」の質疑があり、執行部から「購入の経緯とこれまでの議会への報告状況について」説明がございました。
また、「山浦PAスマートIC(仮称)調査検証における国史跡勝尾城筑紫氏遺跡への影響について」の質疑があり、執行部から「埋蔵文化財包蔵地の現地調査に向けて、関係部局と調整中」との答弁がございました。
また、「予約型乗合タクシー実証運行事業に関して、子どもだけの利用が可能か」との質疑があり、執行部から「親が予約して子どもだけで利用することは可能である」との答弁があったところでございます。
その他各委員から、老朽農業用水路改修工事の場所及び工事請負費の配分について、橋梁点検等委託料に関し、点検を行う理由について・国及び県の補助率について・林道九千部山横断線が県から市に移管された時期及び通行量について、田代大官町・萱方線等道路改良事業に伴う電柱移設について、天神松・河内線道路改良事業の整備方針等について、空家等対策に係る相続財産清算人制度について、50戸連たん制度の活用状況と今後の進め方について、中央公園整備基本計画策定事業に関し、事業費について・事業者選定に係る委員について・公園整備に向けた市の考え方について、朝日山公園芝広場トイレ改修工事の事業費と改修内容について、山浦PAスマートIC(仮称)事業の調査結果と補正予算で計上する理由について、予約型乗合タクシー実証運行事業に関し、運行方法について・利用人数の想定と利用者が集中した場合の対応について・事業者への委託料の考え方についての質疑・要望があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
また、総括において、各委員から、鳥栖駅周辺全体ににぎわい効果をもたらす中央公園の整備促進について、50戸連たん制度のさらなる推進について、予約型乗合タクシー実証運行事業の運行開始時刻について、山浦PAスマートIC(仮称)の早期実現のためには、新鳥栖駅が九州新幹線西九州ルートの分岐駅になることが大きな要素となることから、山浦PAスマートIC(仮称)と新鳥栖駅を西九州ルートの分岐駅とすることを合わせて、国に対し積極的に要望することを市長に意見・具申することについて、市民公園整備事業の県有地取得に関連し、これから県との共同事業が増えていく中、市にとって金銭的なことも含め、マイナスにならないように働きかけることについての意見、要望があったところでございます。
さらに、議案外ではございますが、地域農業水利施設ストックマネジメント事業など12事業の繰越明許費繰越計算書について、産業団地造成特別会計の継続費繰越計算書について、水道事業会計予算の繰越計算書について、下水道事業会計予算の繰越計算書について、市道の管理瑕疵に伴う専決処分事項の報告について、栖の宿の指定管理者の公募について、それぞれ報告を受けたところであります。
以上、報告といたします。
藤田昌隆#43 / 380
◎建設経済常任委員長(藤田昌隆) 〔登壇〕
ただいま議題となっております、議案乙第17号 令和7年度鳥栖市一般会計補正予算(第2号)について、建設経済常任委員会での審査の結果と審議の主なものを御報告申し上げます。
議案乙第17号につきましては、現地調査を含め、慎重審査の結果、原案のとおり可決すべきものとして決した次第であります。
以下、審議の主なものについて申し上げます。
委員から、「令和5年度のふるさと「とす」応援寄附金基金と令和6年度のふるさと「とす」応援寄附金基金の管理方法について」の質疑があり、執行部から「使途別に管理している」との答弁がございました。
その他、各委員から、ふるさと「とす」応援寄附金に関し、令和6年度に希望が多かった謝礼品について・使途項目の追加について・使途が「市長におまかせ」になっている寄附金の充当事業について・繰入金の基金への積立て年度について・令和5年度に積立てた基金の残額について、古野町交差点改良事業に関し、改良工事の詳細について・取得用地の単価について・南側対面の歩道拡幅整備済箇所の施工者について、基里地区逆流防止施設工事に関し、工事完了時期について・事業箇所上流部における道路陥没対応及び水路補修について、江島町の水路に関し、復旧への対応状況について・土砂流出への対応について、中央公園整備検討懇話会における委員の構成等について、中央公園整備に対する市の考え方について、公園の花苗等の管理を行うボランティア団体に対する補助の検討についての質疑があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
また、総括において、各委員から、人口増のために先見性のあるインフラ整備を能動的に行うことの必要性について、古野町交差点改良事業に伴う市道養父・本鳥栖線の歩道整備の推進について、市道の道路瑕疵の対応に関し、市道改修等予算の確保について・スピード感を持った対応について・市道補修箇所の把握とデータ化について、国土交通省との人事交流で派遣されている建設部長の任期は短期ではあるが、課題が山積している建設部のために、技術的に専門性が高く、意欲もある建設部長の任期延長の要望について、意見、要望があったところであります。
以上、御報告といたします。
日程第3#44 / 380
△日程第3 議案乙第31号 令和7年度鳥栖市水道事業会計補正予算(第1号)
議案乙第32号 令和7年度鳥栖市下水道事業会計補正予算(第2号)
議案甲第64号 急傾斜地崩壊防止工事に係る分担金徴収条例の一部を改正する条例
議案甲第69号 指定管理者の指定について
藤田昌隆#45 / 380
◎委員長(藤田昌隆) 〔登壇〕
ただいま議題となっております、議案乙第9号 令和7年度鳥栖市一般会計予算について、建設経済常任委員会での審査の結果と審議の主なものを御報告申し上げます。
議案乙第9号 令和7年度鳥栖市一般会計予算中、当建設経済常任委員会に付託されました関係分につきましては、現地調査を含め、慎重審査の結果、原案のとおり可決すべきものとして決した次第であります。
以下、審議の主なものについて申し上げます。
各委員から、「さが園芸888整備支援事業を推進する考え方について」の質疑があり、執行部から「令和7年度から補助率の拡充を行っており、収益性が高い園芸農作物の振興を図ってまいりたい」との答弁がございました。
また、「マンホールカード作成事業に関し、マンホールの設置場所及びデザインについて」の質疑があり、執行部から「市内観光回遊や、集客を踏まえて検討し、決定する」との答弁がございました。
また、「田代大官町・萱方線等道路改良事業に関し、事業費について・完了時期と2工区の予定工期について・2工区以降の市道整備について」質疑があり、執行部から事業の詳細について説明があり、「事業進捗に努めるとともに、今後の市道整備については検討する必要がある」との答弁がございました。
さらに、「内水浸水想定区域図作成及び3D都市モデル整備業務に関し、浸水状況を市民へ分かりやすく示す方法について・3D都市モデル完成後の周知及び広報について・地域での活用における庁内連携について」の質疑があり、執行部から、「当該事業については、市民に分かりやすい表示方法に努めるとともに、業務完了後、ホームページ等で広報を行っていく。
また、地域での活用についても、防災部分との連携を図っていく」との答弁があったところでございます。
その他、各委員から、コカ・コーラボトラーズジャパン鳥栖市民の森の観光名所としての整備について、有害鳥獣の捕獲以外の対策について、豚熱の対策について、森林環境譲与税基金積立金の活用策について、多面的機能支払補助の増額理由について、就農希望者支援の内容について、マンホールカード作成事業に関し、配布の継続と種類の追加について・マンホールの製作及び設置に係る経費について、観光イベント推進補助金に関し、観光PRの動画作成等の検討について・まつり鳥栖に対する補助金のさらなる増額について・鳥栖山笠への補助内容について・前年度に比べて減額となっている理由について、ふるさと「とす」応援寄附金事業に関し、寄附金増加に向けた対策、使途項目の設定及び各課の事業を寄附金の対象とするための検討について、創業支援相談業務の相談件数及び予算額の妥当性について、市営住宅水道メーター取替業務の件数と交換周期について、市営住宅改修工事の詳細について、空家等活用補助事業の要件とPR方法について、市道占用料の内訳について、市道法面等草刈委託料の増額理由について、「7さい めせん」による市道街路樹における低木の剪定について、駅連絡通路等管理委託料の減額理由について、大野川改修に伴う家屋調査委託の内容について、立地適正化計画の範囲について、土地開発公社用地の買い戻し時期と活用策について、地域公共交通確保維持改善事業に関し、ミニバス運行業務ラッピング費用の内訳について・ラッピングの実施時期について、予約型乗合タクシー実証運行事業に関し、運行開始時期について・スマートフォンなどの使用が苦手な高齢者等への対応についてなどの質疑・要望があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
また、総括において、各委員から、有害鳥獣による農作物被害の状況の分析及び効果的な対策について、ふるさと「とす」応援寄附金事業に関し、予算額以上の歳入を確保するためのさらなる取組について・謝礼品に頼らず、各課の事業を寄附金の対象とするなど、事業の充実について、ミニバスラッピング事業とマンホールカード作成事業との連携について、予約型乗合タクシー実証運行事業の継続的な取組について、空家等活用補助事業の活用方法と周知方法について、3D都市モデル整備事業の防災活用について、田代大官町・萱方線等道路改良事業に関し、工事関係者との連携による早期完了の実現について、利用者目線を踏まえた信号機設置位置の決定について意見、要望があったところであります。
さらに、議案外ではございますが、鳥栖市市街化調整区域における地区計画の運用基準の改正等について報告を受けたところであります。
以上、御報告といたします。
藤田昌隆#46 / 380
◎建設経済常任委員長(藤田昌隆) 〔登壇〕
ただいま議題となっております議案乙第16号 令和7年度鳥栖市一般会計補正予算(第1号)について、建設経済常任委員会での審査の結果と審議の主なものを御報告申し上げます。
議案乙第16号につきましては、現地調査を含め、慎重審査の結果、原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。
以下、審議の主なものについて申し上げます。
各委員から、「小規模土地改良事業における地元負担割合の見直しについて」の質疑があり、執行部から鳥栖市土地改良区とも共有し、協議したい」との答弁がございました。
また、「市民公園整備事業における佐賀県有地購入の経緯と価格について」の質疑があり、執行部から「購入の経緯とこれまでの議会への報告状況について」説明がございました。
また、「山浦PAスマートIC(仮称)調査検証における国史跡勝尾城筑紫氏遺跡への影響について」の質疑があり、執行部から「埋蔵文化財包蔵地の現地調査に向けて、関係部局と調整中」との答弁がございました。
また、「予約型乗合タクシー実証運行事業に関して、子どもだけの利用が可能か」との質疑があり、執行部から「親が予約して子どもだけで利用することは可能である」との答弁があったところでございます。
その他各委員から、老朽農業用水路改修工事の場所及び工事請負費の配分について、橋梁点検等委託料に関し、点検を行う理由について・国及び県の補助率について・林道九千部山横断線が県から市に移管された時期及び通行量について、田代大官町・萱方線等道路改良事業に伴う電柱移設について、天神松・河内線道路改良事業の整備方針等について、空家等対策に係る相続財産清算人制度について、50戸連たん制度の活用状況と今後の進め方について、中央公園整備基本計画策定事業に関し、事業費について・事業者選定に係る委員について・公園整備に向けた市の考え方について、朝日山公園芝広場トイレ改修工事の事業費と改修内容について、山浦PAスマートIC(仮称)事業の調査結果と補正予算で計上する理由について、予約型乗合タクシー実証運行事業に関し、運行方法について・利用人数の想定と利用者が集中した場合の対応について・事業者への委託料の考え方についての質疑・要望があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
また、総括において、各委員から、鳥栖駅周辺全体ににぎわい効果をもたらす中央公園の整備促進について、50戸連たん制度のさらなる推進について、予約型乗合タクシー実証運行事業の運行開始時刻について、山浦PAスマートIC(仮称)の早期実現のためには、新鳥栖駅が九州新幹線西九州ルートの分岐駅になることが大きな要素となることから、山浦PAスマートIC(仮称)と新鳥栖駅を西九州ルートの分岐駅とすることを合わせて、国に対し積極的に要望することを市長に意見・具申することについて、市民公園整備事業の県有地取得に関連し、これから県との共同事業が増えていく中、市にとって金銭的なことも含め、マイナスにならないように働きかけることについての意見、要望があったところでございます。
さらに、議案外ではございますが、地域農業水利施設ストックマネジメント事業など12事業の繰越明許費繰越計算書について、産業団地造成特別会計の継続費繰越計算書について、水道事業会計予算の繰越計算書について、下水道事業会計予算の繰越計算書について、市道の管理瑕疵に伴う専決処分事項の報告について、栖の宿の指定管理者の公募について、それぞれ報告を受けたところであります。
以上、報告といたします。
藤田昌隆#47 / 380
◎建設経済常任委員長(藤田昌隆) 〔登壇〕
ただいま議題となっております、議案乙第17号 令和7年度鳥栖市一般会計補正予算(第2号)について、建設経済常任委員会での審査の結果と審議の主なものを御報告申し上げます。
議案乙第17号につきましては、現地調査を含め、慎重審査の結果、原案のとおり可決すべきものとして決した次第であります。
以下、審議の主なものについて申し上げます。
委員から、「令和5年度のふるさと「とす」応援寄附金基金と令和6年度のふるさと「とす」応援寄附金基金の管理方法について」の質疑があり、執行部から「使途別に管理している」との答弁がございました。
その他、各委員から、ふるさと「とす」応援寄附金に関し、令和6年度に希望が多かった謝礼品について・使途項目の追加について・使途が「市長におまかせ」になっている寄附金の充当事業について・繰入金の基金への積立て年度について・令和5年度に積立てた基金の残額について、古野町交差点改良事業に関し、改良工事の詳細について・取得用地の単価について・南側対面の歩道拡幅整備済箇所の施工者について、基里地区逆流防止施設工事に関し、工事完了時期について・事業箇所上流部における道路陥没対応及び水路補修について、江島町の水路に関し、復旧への対応状況について・土砂流出への対応について、中央公園整備検討懇話会における委員の構成等について、中央公園整備に対する市の考え方について、公園の花苗等の管理を行うボランティア団体に対する補助の検討についての質疑があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
また、総括において、各委員から、人口増のために先見性のあるインフラ整備を能動的に行うことの必要性について、古野町交差点改良事業に伴う市道養父・本鳥栖線の歩道整備の推進について、市道の道路瑕疵の対応に関し、市道改修等予算の確保について・スピード感を持った対応について・市道補修箇所の把握とデータ化について、国土交通省との人事交流で派遣されている建設部長の任期は短期ではあるが、課題が山積している建設部のために、技術的に専門性が高く、意欲もある建設部長の任期延長の要望について、意見、要望があったところであります。
以上、御報告といたします。
日程第3#48 / 380
△日程第3 議案乙第31号 令和7年度鳥栖市水道事業会計補正予算(第1号)
議案乙第32号 令和7年度鳥栖市下水道事業会計補正予算(第2号)
議案甲第64号 急傾斜地崩壊防止工事に係る分担金徴収条例の一部を改正する条例
議案甲第69号 指定管理者の指定について
松隈清之#49 / 380
○議長(松隈清之)
次に、文教厚生常任委員長の審査報告を求めます。樋口文教厚生常任委員長。
松隈清之#50 / 380
○議長(松隈清之)
次に、文教厚生常任委員長の審査報告を求めます。樋口文教厚生常任委員長。
松隈清之#51 / 380
○議長(松隈清之)
次に、文教厚生常任委員長の審査報告を求めます。樋口文教厚生常任委員長。
松隈清之#52 / 380
○議長(松隈清之)
日程第3.議案乙第31号、議案乙第32号、議案甲第64号及び議案甲第69号、以上4議案を一括議題といたします。
一括質疑を行います。
通告があっておりますので、順次発言を許します。まず、成冨牧男議員の発言を許します。成冨議員。
松隈清之#53 / 380
○議長(松隈清之)
次に、文教厚生常任委員長の審査報告を求めます。樋口文教厚生常任委員長。
松隈清之#54 / 380
○議長(松隈清之)
次に、文教厚生常任委員長の審査報告を求めます。樋口文教厚生常任委員長。
松隈清之#55 / 380
○議長(松隈清之)
次に、文教厚生常任委員長の審査報告を求めます。樋口文教厚生常任委員長。
松隈清之#56 / 380
○議長(松隈清之)
日程第3.議案乙第31号、議案乙第32号、議案甲第64号及び議案甲第69号、以上4議案を一括議題といたします。
一括質疑を行います。
通告があっておりますので、順次発言を許します。まず、成冨牧男議員の発言を許します。成冨議員。
樋口伸一郎#57 / 380
◎文教厚生常任委員長(樋口伸一郎) 〔登壇〕
ただいま議題となっております、議案乙第9号 令和7年度鳥栖市一般会計予算中、当文教厚生常任委員会での審査の結果と審議の主なものを御報告申し上げます。
議案乙第9号につきましては、現地調査を含め、慎重審査の結果、採決により、原案のとおり可決すべきものとして決した次第であります。
以下、審議の主なものについて申し上げます。
各委員から「高齢者福祉乗車券助成金に関し、予約型乗合タクシーへの利用について、関係課と協議をしているのか、また、予算に反映しているのか」の質疑があり、執行部から「関係課と協議を行い、高齢者福祉乗車券の利用について検討をしており、必要に応じ対応したい」との答弁がございました。
次に、「ファミリー・サポート・センター事業における会員数及び協力会員を増やす取組について」の質疑があり、執行部から「会員の状況及び協力会員の活動人数や活動件数などの状況分析に努め、検討したい」との答弁がございました。
また、「認定こども園施設整備事業において、目的、保育定員及び補助金について」の質疑があり、執行部から「民間保育施設の老朽化に合わせて、誰でも通園制度や学童保育等の多様なニーズへの拡充を図る目的であること、保育定員の年齢別の内訳、また、補助金額については、国基準に基づいている」との答弁がございました。
次に、「生活保護適正運営体制強化事業に関し、不当要求の現状について、また、ケースワーカーの負担軽減及び心のケアについて」の質疑があり、執行部から「電話応対が困難なケースもあり、職員に過度な負担がないよう配置体制に努める」との答弁がございました。
次に、「こども家庭センターの体制について、また、妊婦等包括相談支援事業の利用状況の推移及びこども家庭センターとの連携について」の質疑があり、執行部から「こども家庭センターのセンター長及び統括支援を含め、適切な相談体制が図れるよう配置に努め、また、母子健康包括支援センターの実績及び新年度からはこども家庭センターの中で一体的に支援を行っていく」との答弁がございました。
次に、「水泳授業の民間委託検証事業を来年8校一度に行う意図、民間委託に伴う保護者負担の可能性について及び若葉小学校のアンケート結果における課題等への対応について」の質疑があり、執行部から「近隣自治体での民間委託の実施・検討状況を踏まえ、早期に8校全てで民間委託を実施した場合の水泳授業の検証を行うもの、民間委託に伴う保護者負担はない、また、若葉小学校のアンケート結果における課題等については、学校及び事業者に周知・協議を行い、対応していく」との答弁がございました。
次に、「開かれた学校づくり推進事業における要項の有無や事業内容等について」の質疑があり、執行部から「実施要項が整備されていること及び体験学習事業、教科「日本語」を柱とする小中一貫事業、コミュニティ・スクールに関する事業等を各学校において実施している」との答弁がありました。
次に、「学校給食において、国のカロリー基準を満たしているのか」の質疑があり、執行部から、「国の基準に基づいて給食を提供しているが、時期や学校行事等で変わる」との答弁がございました。
次に、「移動図書館車導入による学校との連携について」の質疑があり、執行部から「令和7年度から市立図書館と学校図書館の図書管理システムが連携することにより、児童が学校図書館で図書館である本を検索・予約した本を新しく導入する移動図書館車で学校に配送することとしている」との答弁がございました。
次に、「文化芸術振興奨励金及びスポーツ振興奨励金の予算額の算出根拠」の質疑があり、執行部から「文化芸術振興奨励金については見込額、スポーツ振興奨励金については、これまでの制度の実績額により算出している」との答弁がございました。
次に、「サガン鳥栖支援事業における新たなファン獲得に向けた周知について」の質疑があり、執行部から「これまでのチラシの全戸配布に加え、社会福祉団体等とも連携して取り組んでいく」との答弁があったところでございます。
その他、各委員から、定住・交流センター使用料に関し、稼働率について・空いている諸室の使用について、保健体育使用料に関し、スタジアム使用料及び広告物等特別使用料の減額とサガン鳥栖支援事業における鳥栖スタジアム使用料の免除との関係性について・スタジアム広告物等特別使用料の積算根拠について・市民球場使用料の積算根拠及び貸出しへの対応状況について、雑入に関し、スタジアムネーミングライツ料の額及び契約期間について・市民体育館及び市民球場における広告表示に伴う目的外使用料について、地域福祉計画調査委託料、障害者理解基礎調査委託料及び認知症実態調査委託料に関し、対象者、件数及び委託内容等について、社会福祉総務費の旅費及び全日本同和会補助金に関し、全国幹部研修会等の会議の主催の認識について・補助金及び会費の割合について・補助金の推移について・部落差別の解消の推進に関する法律における部落差別の定義について、社会福祉協議会補助金の減額理由について、民生委員活動補助金及び民生委員連絡協議会補助金に関し、新規民生委員・児童委員確保のための新規事業の有無について・民生委員推薦会の役割について・民生委員協力員の検討について、手話奉仕員養成講座運営費負担金の減額理由について、食の自立支援事業委託料に関し、現在の委託業者が撤退する理由及び新たな委託業者について、鳥栖地区広域市町村圏組合負担金に関し、市職員の派遣人数及び期間等について、児童ショートステイ事業委託料の内訳について、私立保育所特別保育事業の事業内容及び公立保育所での実施状況について、医療的ケア児保育支援事業の減額理由及び周知方法について、各課に設置している電話機の録音対応へのアナウンス機能の導入について、産後ケア事業委託料の内訳及び県外施設の利用について、うらら健康マイレージのアプリの導入検討について、健康づくり推進事業委託料の内容について、予防接種委託料の増額理由について、水泳授業の民間委託検証事業に関し、委託により不使用となる既存のプール施設の活用について・中学校水泳授業の考え方について・受託者の送迎に係る運行方法等、児童の安全確認の必要性について・民間委託検証事業の積算根拠について・水泳事業の実施場所に関し、様々な状況を想定した場所の確保の検証について・検証結果の報告について、備品購入費の内容について、三神地区同和教育研究会負担金について、教科「日本語」の改正内容及び現在の教科書とデジタル化によるコストについて、コミュニティ・スクールの現状について、スクールソーシャルワーカーの配置状況について、学校給食費の公費負担について、小学校給食費無償化の制度内容について、同和教育集会所に関し、配置職員について・施設管理委託料について、放課後健全育成事業に関し、田代小学校なかよし会建設工事について、民間の施設整備補助に係る時期と規模について、図書館の人員体制について、図書の選定と購入について、ブックスタートに関し、実施の経緯について・対象と配付方法について、移動図書館車に関し、選定と仕様について・運用と経費について、勝尾城筑紫氏遺跡保存整備事業の経緯と方針について、文化芸術振興奨励金及びスポーツ振興奨励金に関し、交付要件の違いについて、保健体育総務費の報償費における記念品代について、がんばる子どもたちへの激励金に関し、事業評価及び支給方法について・対象者からの意見、要望の把握について・対象となる大会について・年度内の受給回数及び奨励金との重複受給について、地域交流推進事業に関し、ホームゲーム招待事業の状況について・地域活性化への取組について・子どもとの交流について、プロスポーツ練習拠点開放奨励金に関し、サロンパスアリーナの市民への貸出状況について、体力つくり運動推進事業におけるバレーボールクリニック委託料について、市民弓道場改修事業及び市民相撲場改修事業に関し、改修工事の内容について・利用団体等からの要望への対応状況について、市民球場防球ネット増設事業に関し、防球ネット増設の経緯について・儀徳町グラウンドへの防球ネット設置について、市民プール解体事業に関し、市民公園における整備方針及び新たな温水プールについて、スポーツ及び文化振興に関するマスタープラン等の策定について、多目的グラウンド整備に関する委員会への報告についてなどの質疑・要望があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
また、総括において、各委員から、水泳授業の民間委託検証事業について、市民プール解体事業について、弥生が丘地区の中学校用地について、県補助金の増額の要請について、また、委員会として、計画策定において、丁寧な情報提供について意見・要望があったところであります。
さらに、議案外ではございますが、公立保育所再編計画案について、学校施設の修繕経緯及び鳥栖中学校雨漏り対策の調査について、サガン鳥栖U-15練習場整備について、それぞれ報告を受けたところであります。
以上、御報告といたします。
樋口伸一郎#58 / 380
◎文教厚生常任委員長(樋口伸一郎) 〔登壇〕
おはようございます。
ただいま議題となっております、議案乙第16号 令和7年度鳥栖市一般会計補正予算(第1号)中、文教厚生常任委員会での審査の結果と審議の主なものを御報告申し上げます。
議案乙第16号につきましては、現地調査を含め、慎重審査の結果、原案のとおり可決すべきものとして決した次第であります。
以下、審議の主なものについて申し上げます。
各委員から、「生活保護に関するシステム改修の内容には障害者加算漏れへの対応も含まれているのか」との質疑があり、執行部から「生活扶助基準の見直しに伴うシステム改修であり、障害者加算漏れへの対応は含まれていない」との答弁がございました。
また、「小中学校校舎躯体調査事業と小中学校屋内運動場空調設備設置検討事業の優先順位について」の質疑があり、執行部から「今年度中に調査を行い、調査の結果を見ながら、どのような整備が必要かを踏まえ、検討したい」との答弁がございました。
また、「スタジアム改修事業(夜間照明施設改修事業)に関し、当初予算ではなく、6月補正になった理由及び改修工事のスケジュールについて」の質疑があり、執行部から「発注方法、改修時期等の検討に時間を要したためであり、令和7年10月から令和8年7月までの見込み」との答弁がございました。
また、「市内体育施設のLED化の状況について」の質疑があり、執行部から「陸上競技場、市民庭球場、市民公園庭球場、元町運動広場、儀徳町運動広場、基里運動広場、田代小学校運動場夜間照明施設、麓小学校運動場夜間照明施設及び市民体育センターの体育室以外が未実施であり、今後方針を決定したい」との答弁があったところであります。
その他各委員から、小中学校屋内運動場空調設備設置検討事業に関し、概算事業費について・見込まれる必要な工事について・財源について、小中学校校舎外壁改修事業に関し、学校別の事業費について・学校運営への配慮について・地元業者への配慮について、若葉小学校築山撤去等事業に関し、事業内容及び費用について・小学校8校の築山の状況について、スタジアム改修事業(夜間照明施設改修事業)に関し、スタジアム全体の改修計画等について・消費電力及び電気料金の削減見込みについて・LEDの仕様と運用方法について・公募型プロポーザル参加事業者の公表等について・地元業者への配慮についてなどの質疑・要望があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
また、総括において、各委員から、各学校の空調設備設置状況の把握及び学校との連携について、若葉小学校築山撤去等事業に関し、子どもの意見の反映について、さらに委員会の総意として、主要事項説明書等の丁寧な説明について意見・要望があったところであります。
なお、議案外ではございますが、旭小学校大規模改造事業の継続費繰越計算書について、物価高騰に伴う低所得世帯支援給付金給付事業及び出産・子育て応援交付金事業の繰越明許費繰越計算書について、鳥栖市小学校外壁改修事業、若葉小学校屋内運動場増築事業、特別支援学級整備事業及び基里中学校大規模改造事業の繰越明許費繰越計算書について、市民文化会館改修事業、地域交流推進事業、スタジアム改修事業及び陸上競技場写真判定設備整備事業の繰越明許費繰越計算書について、いじめ問題対策委員会経費の事故繰越繰越計算書について、社会福祉会館の指定管理について、生活保護における障害者加算について、公益社団法人鳥栖市シルバー人材センターの移転について、それぞれ報告を受けたところであります。
以上、御報告といたします。
樋口伸一郎#59 / 380
◎文教厚生常任委員長(樋口伸一郎) 〔登壇〕
ただいま議題となっております、議案乙第17号 令和7年度鳥栖市一般会計補正予算(第2号)について、文教厚生常任委員会での審査の結果と審議の主なものを御報告申し上げます。
議案乙第17号につきましては、関係資料の提出を求めるとともに、現地調査を含め、慎重審査の結果、原案のとおり可決すべきものとして決した次第であります。
以下、審議の主なものについて申し上げます。
各委員から「障害者自動車運転免許取得費補助金申請者が増えた要因について、運転免許が取得しやすくなるなどの制度改正等があったか」との質疑があり、執行部から「制度改正等はなかったが、就労に際して自動車運転免許が必要であるとの認識が広がってきたためではないか」との答弁がございました。
また、子育て応援給付金給付事業に関し「国からの物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金の使い道を子育て世帯への支援とした理由について」の質疑があり、執行部から「庁内会議で様々な支援策を検討する中、食品等の物価高騰が課題であり、子育て世帯を支援することが最も優先度が高いと判断したものである」との答弁がございました。
また、生活困窮者自立支援の機能強化事業に関し、「事業の補正時期、また、令和6年度実施団体も申請可能か」との質疑があり、執行部から「補正時期については、国庫補助金の内示時期により9月補正となったこと。
また、申請については、令和6年度実施団体も申請可能」との答弁がございました。
また、基里中学校大規模改造事業に関し「仮設校舎の建設予定地と社会体育で学校施設を使用している団体への影響」についての質疑があり、執行部から「仮設校舎は校舎の西側に建設予定であり、学校施設を使用している団体には説明を行う予定」との答弁があったところでございます。
その他各委員から、障害者自立支援給付審査支払等システム改修の概要について、他課のシステム改修と一括発注の可能性について、保育園費の報償費に関し、公立保育所再編計画に伴う保育所の民間移管先の選定を行う委員について、子育て応援給付金給付事業に関し、給付金額の決定について・公務員や公務員に準ずる世帯への支給手続について・所得制限を設けた場合の影響について・基準日以降に出生、転入した世帯への対応について・役務費の手数料の内容について・封入封緘業務の委託先について・ふるさと「とす」応援寄附金基金繰入金を使用した例について・政策決定までの仕組みについて、生活困窮者自立支援の機能強化事業に関し、令和6年度の事業実施状況について・1団体の補助上限額について、放課後児童健全育成事業に関し、開設を予定している放課後児童クラブの施設整備について・待機児童の見通しについて、市立中学校部活動の地域展開に関し、会議の実施時期について・委員構成について、スポーツ振興くじ助成金の上限額及び実績についての質疑があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
また、総括において、委員から、子育て世帯以外の給付金給付事業の検討について意見、要望があったところであります。
さらに、議案外ではございますが、生活保護における加算認定漏れについて、高齢者福祉乗車券について報告を受けたところであります。
以上、御報告といたします。
成冨牧男#60 / 380
◆議員(成冨牧男) 〔登壇〕
おはようございます。日本共産党議員団の成冨牧男です。
ただいま議題となりました、議案甲第64号 急傾斜地崩壊防止工事に係る分担金徴収の一部を改正する条例について、議案質疑を行います。
この議案の改正理由には、「近年の豪雨により発生リスクが高まっている土砂災害から市民の生命を守るためには、住民が事業に取り組みやすい環境整備が必要である。そのため、条例の一部を改正し、分担金の額の軽減を図りたい」とあります。
そこで、お尋ねです。改正することで、どれだけ分担金の額が軽減されるのか、実際の適用対象になるであろう神辺町グリーンタウンの例を引いてお答えください。
樋口伸一郎#61 / 380
◎文教厚生常任委員長(樋口伸一郎) 〔登壇〕
ただいま議題となっております、議案乙第9号 令和7年度鳥栖市一般会計予算中、当文教厚生常任委員会での審査の結果と審議の主なものを御報告申し上げます。
議案乙第9号につきましては、現地調査を含め、慎重審査の結果、採決により、原案のとおり可決すべきものとして決した次第であります。
以下、審議の主なものについて申し上げます。
各委員から「高齢者福祉乗車券助成金に関し、予約型乗合タクシーへの利用について、関係課と協議をしているのか、また、予算に反映しているのか」の質疑があり、執行部から「関係課と協議を行い、高齢者福祉乗車券の利用について検討をしており、必要に応じ対応したい」との答弁がございました。
次に、「ファミリー・サポート・センター事業における会員数及び協力会員を増やす取組について」の質疑があり、執行部から「会員の状況及び協力会員の活動人数や活動件数などの状況分析に努め、検討したい」との答弁がございました。
また、「認定こども園施設整備事業において、目的、保育定員及び補助金について」の質疑があり、執行部から「民間保育施設の老朽化に合わせて、誰でも通園制度や学童保育等の多様なニーズへの拡充を図る目的であること、保育定員の年齢別の内訳、また、補助金額については、国基準に基づいている」との答弁がございました。
次に、「生活保護適正運営体制強化事業に関し、不当要求の現状について、また、ケースワーカーの負担軽減及び心のケアについて」の質疑があり、執行部から「電話応対が困難なケースもあり、職員に過度な負担がないよう配置体制に努める」との答弁がございました。
次に、「こども家庭センターの体制について、また、妊婦等包括相談支援事業の利用状況の推移及びこども家庭センターとの連携について」の質疑があり、執行部から「こども家庭センターのセンター長及び統括支援を含め、適切な相談体制が図れるよう配置に努め、また、母子健康包括支援センターの実績及び新年度からはこども家庭センターの中で一体的に支援を行っていく」との答弁がございました。
次に、「水泳授業の民間委託検証事業を来年8校一度に行う意図、民間委託に伴う保護者負担の可能性について及び若葉小学校のアンケート結果における課題等への対応について」の質疑があり、執行部から「近隣自治体での民間委託の実施・検討状況を踏まえ、早期に8校全てで民間委託を実施した場合の水泳授業の検証を行うもの、民間委託に伴う保護者負担はない、また、若葉小学校のアンケート結果における課題等については、学校及び事業者に周知・協議を行い、対応していく」との答弁がございました。
次に、「開かれた学校づくり推進事業における要項の有無や事業内容等について」の質疑があり、執行部から「実施要項が整備されていること及び体験学習事業、教科「日本語」を柱とする小中一貫事業、コミュニティ・スクールに関する事業等を各学校において実施している」との答弁がありました。
次に、「学校給食において、国のカロリー基準を満たしているのか」の質疑があり、執行部から、「国の基準に基づいて給食を提供しているが、時期や学校行事等で変わる」との答弁がございました。
次に、「移動図書館車導入による学校との連携について」の質疑があり、執行部から「令和7年度から市立図書館と学校図書館の図書管理システムが連携することにより、児童が学校図書館で図書館である本を検索・予約した本を新しく導入する移動図書館車で学校に配送することとしている」との答弁がございました。
次に、「文化芸術振興奨励金及びスポーツ振興奨励金の予算額の算出根拠」の質疑があり、執行部から「文化芸術振興奨励金については見込額、スポーツ振興奨励金については、これまでの制度の実績額により算出している」との答弁がございました。
次に、「サガン鳥栖支援事業における新たなファン獲得に向けた周知について」の質疑があり、執行部から「これまでのチラシの全戸配布に加え、社会福祉団体等とも連携して取り組んでいく」との答弁があったところでございます。
その他、各委員から、定住・交流センター使用料に関し、稼働率について・空いている諸室の使用について、保健体育使用料に関し、スタジアム使用料及び広告物等特別使用料の減額とサガン鳥栖支援事業における鳥栖スタジアム使用料の免除との関係性について・スタジアム広告物等特別使用料の積算根拠について・市民球場使用料の積算根拠及び貸出しへの対応状況について、雑入に関し、スタジアムネーミングライツ料の額及び契約期間について・市民体育館及び市民球場における広告表示に伴う目的外使用料について、地域福祉計画調査委託料、障害者理解基礎調査委託料及び認知症実態調査委託料に関し、対象者、件数及び委託内容等について、社会福祉総務費の旅費及び全日本同和会補助金に関し、全国幹部研修会等の会議の主催の認識について・補助金及び会費の割合について・補助金の推移について・部落差別の解消の推進に関する法律における部落差別の定義について、社会福祉協議会補助金の減額理由について、民生委員活動補助金及び民生委員連絡協議会補助金に関し、新規民生委員・児童委員確保のための新規事業の有無について・民生委員推薦会の役割について・民生委員協力員の検討について、手話奉仕員養成講座運営費負担金の減額理由について、食の自立支援事業委託料に関し、現在の委託業者が撤退する理由及び新たな委託業者について、鳥栖地区広域市町村圏組合負担金に関し、市職員の派遣人数及び期間等について、児童ショートステイ事業委託料の内訳について、私立保育所特別保育事業の事業内容及び公立保育所での実施状況について、医療的ケア児保育支援事業の減額理由及び周知方法について、各課に設置している電話機の録音対応へのアナウンス機能の導入について、産後ケア事業委託料の内訳及び県外施設の利用について、うらら健康マイレージのアプリの導入検討について、健康づくり推進事業委託料の内容について、予防接種委託料の増額理由について、水泳授業の民間委託検証事業に関し、委託により不使用となる既存のプール施設の活用について・中学校水泳授業の考え方について・受託者の送迎に係る運行方法等、児童の安全確認の必要性について・民間委託検証事業の積算根拠について・水泳事業の実施場所に関し、様々な状況を想定した場所の確保の検証について・検証結果の報告について、備品購入費の内容について、三神地区同和教育研究会負担金について、教科「日本語」の改正内容及び現在の教科書とデジタル化によるコストについて、コミュニティ・スクールの現状について、スクールソーシャルワーカーの配置状況について、学校給食費の公費負担について、小学校給食費無償化の制度内容について、同和教育集会所に関し、配置職員について・施設管理委託料について、放課後健全育成事業に関し、田代小学校なかよし会建設工事について、民間の施設整備補助に係る時期と規模について、図書館の人員体制について、図書の選定と購入について、ブックスタートに関し、実施の経緯について・対象と配付方法について、移動図書館車に関し、選定と仕様について・運用と経費について、勝尾城筑紫氏遺跡保存整備事業の経緯と方針について、文化芸術振興奨励金及びスポーツ振興奨励金に関し、交付要件の違いについて、保健体育総務費の報償費における記念品代について、がんばる子どもたちへの激励金に関し、事業評価及び支給方法について・対象者からの意見、要望の把握について・対象となる大会について・年度内の受給回数及び奨励金との重複受給について、地域交流推進事業に関し、ホームゲーム招待事業の状況について・地域活性化への取組について・子どもとの交流について、プロスポーツ練習拠点開放奨励金に関し、サロンパスアリーナの市民への貸出状況について、体力つくり運動推進事業におけるバレーボールクリニック委託料について、市民弓道場改修事業及び市民相撲場改修事業に関し、改修工事の内容について・利用団体等からの要望への対応状況について、市民球場防球ネット増設事業に関し、防球ネット増設の経緯について・儀徳町グラウンドへの防球ネット設置について、市民プール解体事業に関し、市民公園における整備方針及び新たな温水プールについて、スポーツ及び文化振興に関するマスタープラン等の策定について、多目的グラウンド整備に関する委員会への報告についてなどの質疑・要望があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
また、総括において、各委員から、水泳授業の民間委託検証事業について、市民プール解体事業について、弥生が丘地区の中学校用地について、県補助金の増額の要請について、また、委員会として、計画策定において、丁寧な情報提供について意見・要望があったところであります。
さらに、議案外ではございますが、公立保育所再編計画案について、学校施設の修繕経緯及び鳥栖中学校雨漏り対策の調査について、サガン鳥栖U-15練習場整備について、それぞれ報告を受けたところであります。
以上、御報告といたします。
樋口伸一郎#62 / 380
◎文教厚生常任委員長(樋口伸一郎) 〔登壇〕
おはようございます。
ただいま議題となっております、議案乙第16号 令和7年度鳥栖市一般会計補正予算(第1号)中、文教厚生常任委員会での審査の結果と審議の主なものを御報告申し上げます。
議案乙第16号につきましては、現地調査を含め、慎重審査の結果、原案のとおり可決すべきものとして決した次第であります。
以下、審議の主なものについて申し上げます。
各委員から、「生活保護に関するシステム改修の内容には障害者加算漏れへの対応も含まれているのか」との質疑があり、執行部から「生活扶助基準の見直しに伴うシステム改修であり、障害者加算漏れへの対応は含まれていない」との答弁がございました。
また、「小中学校校舎躯体調査事業と小中学校屋内運動場空調設備設置検討事業の優先順位について」の質疑があり、執行部から「今年度中に調査を行い、調査の結果を見ながら、どのような整備が必要かを踏まえ、検討したい」との答弁がございました。
また、「スタジアム改修事業(夜間照明施設改修事業)に関し、当初予算ではなく、6月補正になった理由及び改修工事のスケジュールについて」の質疑があり、執行部から「発注方法、改修時期等の検討に時間を要したためであり、令和7年10月から令和8年7月までの見込み」との答弁がございました。
また、「市内体育施設のLED化の状況について」の質疑があり、執行部から「陸上競技場、市民庭球場、市民公園庭球場、元町運動広場、儀徳町運動広場、基里運動広場、田代小学校運動場夜間照明施設、麓小学校運動場夜間照明施設及び市民体育センターの体育室以外が未実施であり、今後方針を決定したい」との答弁があったところであります。
その他各委員から、小中学校屋内運動場空調設備設置検討事業に関し、概算事業費について・見込まれる必要な工事について・財源について、小中学校校舎外壁改修事業に関し、学校別の事業費について・学校運営への配慮について・地元業者への配慮について、若葉小学校築山撤去等事業に関し、事業内容及び費用について・小学校8校の築山の状況について、スタジアム改修事業(夜間照明施設改修事業)に関し、スタジアム全体の改修計画等について・消費電力及び電気料金の削減見込みについて・LEDの仕様と運用方法について・公募型プロポーザル参加事業者の公表等について・地元業者への配慮についてなどの質疑・要望があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
また、総括において、各委員から、各学校の空調設備設置状況の把握及び学校との連携について、若葉小学校築山撤去等事業に関し、子どもの意見の反映について、さらに委員会の総意として、主要事項説明書等の丁寧な説明について意見・要望があったところであります。
なお、議案外ではございますが、旭小学校大規模改造事業の継続費繰越計算書について、物価高騰に伴う低所得世帯支援給付金給付事業及び出産・子育て応援交付金事業の繰越明許費繰越計算書について、鳥栖市小学校外壁改修事業、若葉小学校屋内運動場増築事業、特別支援学級整備事業及び基里中学校大規模改造事業の繰越明許費繰越計算書について、市民文化会館改修事業、地域交流推進事業、スタジアム改修事業及び陸上競技場写真判定設備整備事業の繰越明許費繰越計算書について、いじめ問題対策委員会経費の事故繰越繰越計算書について、社会福祉会館の指定管理について、生活保護における障害者加算について、公益社団法人鳥栖市シルバー人材センターの移転について、それぞれ報告を受けたところであります。
以上、御報告といたします。
樋口伸一郎#63 / 380
◎文教厚生常任委員長(樋口伸一郎) 〔登壇〕
ただいま議題となっております、議案乙第17号 令和7年度鳥栖市一般会計補正予算(第2号)について、文教厚生常任委員会での審査の結果と審議の主なものを御報告申し上げます。
議案乙第17号につきましては、関係資料の提出を求めるとともに、現地調査を含め、慎重審査の結果、原案のとおり可決すべきものとして決した次第であります。
以下、審議の主なものについて申し上げます。
各委員から「障害者自動車運転免許取得費補助金申請者が増えた要因について、運転免許が取得しやすくなるなどの制度改正等があったか」との質疑があり、執行部から「制度改正等はなかったが、就労に際して自動車運転免許が必要であるとの認識が広がってきたためではないか」との答弁がございました。
また、子育て応援給付金給付事業に関し「国からの物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金の使い道を子育て世帯への支援とした理由について」の質疑があり、執行部から「庁内会議で様々な支援策を検討する中、食品等の物価高騰が課題であり、子育て世帯を支援することが最も優先度が高いと判断したものである」との答弁がございました。
また、生活困窮者自立支援の機能強化事業に関し、「事業の補正時期、また、令和6年度実施団体も申請可能か」との質疑があり、執行部から「補正時期については、国庫補助金の内示時期により9月補正となったこと。
また、申請については、令和6年度実施団体も申請可能」との答弁がございました。
また、基里中学校大規模改造事業に関し「仮設校舎の建設予定地と社会体育で学校施設を使用している団体への影響」についての質疑があり、執行部から「仮設校舎は校舎の西側に建設予定であり、学校施設を使用している団体には説明を行う予定」との答弁があったところでございます。
その他各委員から、障害者自立支援給付審査支払等システム改修の概要について、他課のシステム改修と一括発注の可能性について、保育園費の報償費に関し、公立保育所再編計画に伴う保育所の民間移管先の選定を行う委員について、子育て応援給付金給付事業に関し、給付金額の決定について・公務員や公務員に準ずる世帯への支給手続について・所得制限を設けた場合の影響について・基準日以降に出生、転入した世帯への対応について・役務費の手数料の内容について・封入封緘業務の委託先について・ふるさと「とす」応援寄附金基金繰入金を使用した例について・政策決定までの仕組みについて、生活困窮者自立支援の機能強化事業に関し、令和6年度の事業実施状況について・1団体の補助上限額について、放課後児童健全育成事業に関し、開設を予定している放課後児童クラブの施設整備について・待機児童の見通しについて、市立中学校部活動の地域展開に関し、会議の実施時期について・委員構成について、スポーツ振興くじ助成金の上限額及び実績についての質疑があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
また、総括において、委員から、子育て世帯以外の給付金給付事業の検討について意見、要望があったところであります。
さらに、議案外ではございますが、生活保護における加算認定漏れについて、高齢者福祉乗車券について報告を受けたところであります。
以上、御報告といたします。
成冨牧男#64 / 380
◆議員(成冨牧男) 〔登壇〕
おはようございます。日本共産党議員団の成冨牧男です。
ただいま議題となりました、議案甲第64号 急傾斜地崩壊防止工事に係る分担金徴収の一部を改正する条例について、議案質疑を行います。
この議案の改正理由には、「近年の豪雨により発生リスクが高まっている土砂災害から市民の生命を守るためには、住民が事業に取り組みやすい環境整備が必要である。そのため、条例の一部を改正し、分担金の額の軽減を図りたい」とあります。
そこで、お尋ねです。改正することで、どれだけ分担金の額が軽減されるのか、実際の適用対象になるであろう神辺町グリーンタウンの例を引いてお答えください。
松隈清之#65 / 380
○議長(松隈清之)
ただいまの各常任委員長報告に対し、質疑を行います。
通告はございませんので質疑なしと認め、質疑を終わります。
これより討論を行います。
成冨牧男議員から賛成討論の通告があっておりますので、発言を許します。成冨議員。
松隈清之#66 / 380
○議長(松隈清之)
ただいまの各常任委員長報告に対し質疑を行います。通告はございませんので質疑なしと認め、質疑を終わります。
これより討論を行います。通告はございませんので討論なしと認め、討論を終わります。
これより採決を行います。
本案に対する各常任委員長報告は、可決であります。
本案は、各常任委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、議案乙第16号 令和7年度鳥栖市一般会計補正予算(第1号)は、各常任委員長報告のとおり可決することに決しました。
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松隈清之#67 / 380
○議長(松隈清之)
ただいまの各常任委員長報告に対し質疑を行います。
通告はございませんので質疑なしと認め、質疑を終わります。
これより討論を行います。
通告はございませんので討論なしと認め、討論を終わります。
これより、採決を行います。
本案に対する各常任委員長報告は、可決であります。
本案は、各常任委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、議案乙第17号 令和7年度鳥栖市一般会計補正予算(第2号)は各常任委員長報告のとおり可決することに決しました。
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実本和彦#68 / 380
◎建設部次長兼維持管理課長(実本和彦) 〔登壇〕
おはようございます。成冨議員の御質問にお答えいたします。
今回の改正は、近年頻発化、激甚化する豪雨災害等から市民の生命を守るため、受益者の御負担となる分担金の軽減を図り、急傾斜地崩壊防止事業の推進を図ることを目的といたしております。また、改正案での分担金の額は、事業費に一定割合を乗じて得た額と当該工事の受益者に係る人家の戸数に200万円を乗じて得た額を比較し、いずれか低い額を分担金の額とするものです。
議員御質問の神辺町グリーンタウンにつきましては、令和6年10月17日に地元説明会を開催し、県事業で概算事業費が3億円、分担金の額が10%の3,000万円などの説明を行っております。受益者に係る人家が9戸の当該地区では、現行条例での分担金は、事業費3億円の10%で3,000万円であるものが、改正案では200万円掛ける9戸で1,800万円となり、4割軽減されることになります。
以上、お答えといたします。
松隈清之#69 / 380
○議長(松隈清之)
ただいまの各常任委員長報告に対し、質疑を行います。
通告はございませんので質疑なしと認め、質疑を終わります。
これより討論を行います。
成冨牧男議員から賛成討論の通告があっておりますので、発言を許します。成冨議員。
松隈清之#70 / 380
○議長(松隈清之)
ただいまの各常任委員長報告に対し質疑を行います。通告はございませんので質疑なしと認め、質疑を終わります。
これより討論を行います。通告はございませんので討論なしと認め、討論を終わります。
これより採決を行います。
本案に対する各常任委員長報告は、可決であります。
本案は、各常任委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、議案乙第16号 令和7年度鳥栖市一般会計補正予算(第1号)は、各常任委員長報告のとおり可決することに決しました。
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松隈清之#71 / 380
○議長(松隈清之)
ただいまの各常任委員長報告に対し質疑を行います。
通告はございませんので質疑なしと認め、質疑を終わります。
これより討論を行います。
通告はございませんので討論なしと認め、討論を終わります。
これより、採決を行います。
本案に対する各常任委員長報告は、可決であります。
本案は、各常任委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、議案乙第17号 令和7年度鳥栖市一般会計補正予算(第2号)は各常任委員長報告のとおり可決することに決しました。
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
実本和彦#72 / 380
◎建設部次長兼維持管理課長(実本和彦) 〔登壇〕
おはようございます。成冨議員の御質問にお答えいたします。
今回の改正は、近年頻発化、激甚化する豪雨災害等から市民の生命を守るため、受益者の御負担となる分担金の軽減を図り、急傾斜地崩壊防止事業の推進を図ることを目的といたしております。また、改正案での分担金の額は、事業費に一定割合を乗じて得た額と当該工事の受益者に係る人家の戸数に200万円を乗じて得た額を比較し、いずれか低い額を分担金の額とするものです。
議員御質問の神辺町グリーンタウンにつきましては、令和6年10月17日に地元説明会を開催し、県事業で概算事業費が3億円、分担金の額が10%の3,000万円などの説明を行っております。受益者に係る人家が9戸の当該地区では、現行条例での分担金は、事業費3億円の10%で3,000万円であるものが、改正案では200万円掛ける9戸で1,800万円となり、4割軽減されることになります。
以上、お答えといたします。
成冨牧男#73 / 380
◆議員(成冨牧男) 〔登壇〕
おはようございます。日本共産党議員団の成冨牧男です。
ただいま議題となりました議案乙第9号 令和7年度一般会計当初予算について賛成討論を行います。
あらかじめ申し上げておきますが、私は、予算の全てに賛成するものではありません。とりわけ財政調整基金などの基金への対応、全日本同和会関連の予算については同意できないことを申し上げておきます。
以下、その理由を述べます。
執行部から提案された資料によりますと、令和6年度末の基金現在高は143.5億円、令和7年度当初予算後の現在高は138.5億円になります。これを平成21年度と比較しますと、予算総額は1.4倍なのに対し、基金は3.7倍にもなっています。
私はこの間、鳥栖市は県内でもトップの財政力を誇りながら、近隣市町で実施されている給食の無償化や子ども医療費の窓口完全無償化、また、国保の子どもの均等割減免の支援、さらには保育所、学童保育の待機児童、入所待ち児童の解消、市営住宅の空き部屋対策、希望者への浴槽・風呂釜の設置、水害対策、とりわけ市内中心部の抜本的な対策など、予算がないからと言って、なかなか前に進んでいません。
これは財源がないのではなく、お金の使い方に問題がある。もっと言えば、基金を必要以上にため過ぎているからではと指摘してきました。
とりわけ問題なのは、財政調整基金です。現在高は40.3億円、令和4年度は49.2億円もありました。
執行部が考える財政調整基金の適正規模は、標準財政規模の15%~20%程度、本市の令和6年度末の基準財政規模は、168億円ですから、基金の適正規模は25億円~33億円ということになりますが、この間の現在高はその水準をかなり上回っています。
この標準財政規模における財政調整基金の比率は、令和元年度37.4%、令和4年度49.2%、令和5年度の40.2%と、この間ずっと適正規模をはるかに超えている状態です。ちなみに、佐賀市は13.8%、唐津市は10.4%にすぎません。ただ、本市でも平成21年度には15.3%でした。
執行部によると、財政調整基金とは、各年度間の財政的な調整、将来の財政需要に備えるものだと言われました。昨年度強調されたのは、年度初めに、国、県からの補助金が入ってくるまでに現金が不足する。その時に、この財政調整基金から一時運用している。そのためにもある程度のお金が必要だと言われました。
しかし、過去の取崩額の推移を見ると、令和元年度8.6億円、令和2年度8.6億円、3年度9.1億円、4年度8.5億円、5年度は21億円となっています。
仮に財政調整基金を標準財政規模の20%とすれば、財政調整基金は33億円。これだけあれば、年度初めの資金不足には十分対応できるのではないでしょうか。
例年9月の補正では、取り崩した額を上回る積立てを行っており、年々、財政調整基金は増加していることも指摘しておきます。
今年度は、老朽化している公共施設の改修、市庁舎建設の際に起債した分の償還金、駅周辺整備への対応、また積立額については、今後の資材高騰、人件費上昇など不透明なところが明らかになった段階で考えていきたいとも言われました。
本市は減債基金や公共施設整備基金、都市開発基金など合わせて約85億円の基金をためています。これらの基金は、順調に積み立てていると言われました。私は、将来の財政需要に備えて積立てをすることを否定するものではありません。しかし、目の前にある多くの市民の切実な要望や課題について、先延ばしするような積立ては問題だということを申し上げておきます。
次に同和関連予算、とりわけ全日本同和会鳥栖支部関連の予算について申し上げます。
まず、関連予算の根拠となる差別の実態についてです。私の一般質問への答弁によれば、鳥栖市が把握している差別事象は、20年近く遡っても平成19年と令和2年の学校における賎称語発言だけ。佐賀県は、偏見や差別は今なお存在するというものの、具体的な差別事象発生件数について示すことはできません。
佐賀県の男女18歳以上3,000人を対象とした人権に関する県民意識調査によれば、「過去に同和問題の被害を受けたり、反対に、同和問題に当たる言動をしたりしたことがあるか」、「あなたの親族、知人が過去に同様の被害を受けたり、反対に、同和問題に当たる言動をしたりしているのを見聞きしたことがあるか」との設問に対する回答は10.2%。この調査は、現在ではなく、過去に遡ってのものです。それでも10.2%しかないということです。
ところが、鳥栖市は、補完的役割を担っていただいているからと自前の規約を持たない、住所も公にできない、全日本同和会鳥栖支部13世帯29名に来年度も400万円の補助金を計上しています。これはどこの誰だか分からない団体に補助金を出しているということにもなります。
執行部に同和会に担ってもらっている補完的役割は何か尋ねると、会員に対する各種調査だとのことですが、僅か13世帯の会員に対する調査に400万円も出すのでしょうか。
同和教育集会所には2名の社会教育指導員と1名の事務担当の職員が配置されています。社会教育指導員は同和会の職員ではないかとも言われています。僅か年間53件の相談と集会所を利用する団体への対応に、どうして3名の職員が必要なのか。
市職員が参加している全日本同和会幹部研修会、この研修会は、会員向けの研修ではない。これは委員会での答弁です。異常な同和会への対応を象徴するような驚くべき答弁でした。
鳥栖市は同和と聞けば思考停止。時計の針は40年以上前で止まったままです。極めて深刻な状況にあるということを言わなければなりません。
偏見や差別意識が今なお存在するとすれば、それを助長してきたのは誰か。それは行政の差別あるあるキャンペーンであり、また、同和団体に対する鳥栖市行政の主体性の欠如がもたらしたものと言わなければなりません。
同和会関連の特別扱いを指摘されても、場合によっては答えられなくても、毎年毎年同じような予算を計上する。こうした行政の姿勢が同和問題に対する偏見と差別意識、同和は何か分からんけれども怖いものかな、そうした偏見を生み出しているのではないでしょうか。
鳥栖市は同和差別が解消されるまで補助金を出し続けると言いますが、鳥栖市には20年間で僅か2件の差別事象しか把握されておりません。これは基本的には差別は解消されている状態と言えるのではないでしょうか。
以上申し上げ、賛成討論といたします。
日程第2#74 / 380
△日程第2 議案甲第22号 鳥栖市土砂等の埋立て等による土壌の汚染及び災害の発生の防止に関する条例
議案甲第23号 佐賀県競馬組合規約の変更について
議案甲第24号 専決処分事項の承認について
議案甲第25号 専決処分事項の承認について
議案甲第27号 鳥栖市長及び鳥栖市議会議員の選挙における選挙運動用ポスターの作成の公営に関する条例及び鳥栖市長及び鳥栖市議会議員の選挙における選挙運動用ビラの作成の公営に関する条例の一部を改正する条例
議案甲第28号 鳥栖市非常勤特別職の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
日程第2#75 / 380
△日程第2 議案乙第18号 令和7年度鳥栖市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)
議案乙第19号 令和7年度鳥栖市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)
議案甲第29号 鳥栖市情報公開条例の一部を改正する条例
議案甲第30号 鳥栖市個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例
議案甲第31号 鳥栖市長等のハラスメント防止等に関する条例
議案甲第32号 鳥栖市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例
議案甲第33号 鳥栖市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例
議案甲第34号 鳥栖市税条例の一部を改正する条例
議案甲第36号 鳥栖市廃棄物の処理及び再利用に関する条例の一部を改正する条例
議案甲第37号 鳥栖市印鑑登録及び証明に関する条例の一部を改正する条例
議案甲第40号 財産(災害用組立トランク型自動ラップ式トイレ一式)の取得について
成冨牧男#76 / 380
◆議員(成冨牧男)
今回の改正で4割減額されることになる、という御答弁でした。県内においては画期的な内容になったと思いますが、それでも関係者にとって200万円の負担は半端な金額ではありません。
そこで、さらに以下4点についてお尋ねをします。この200万円の根拠は、何でしょうか。2点目、例えば、対象になるべき世帯数は5世帯なのに、話が調わず3世帯になったとしても、1戸当たりの上限200万円は変わらないのでしょうか。3点目、条例の第7条には、減免できる場合として、災害その他とあるが、この、その他にはどういったことが想定されているのでしょうか。4点目、この工事の対象には、崩落した斜面所有者も含まれるのか。
以上、お答えください。
成冨牧男#77 / 380
◆議員(成冨牧男) 〔登壇〕
おはようございます。日本共産党議員団の成冨牧男です。
ただいま議題となりました議案乙第9号 令和7年度一般会計当初予算について賛成討論を行います。
あらかじめ申し上げておきますが、私は、予算の全てに賛成するものではありません。とりわけ財政調整基金などの基金への対応、全日本同和会関連の予算については同意できないことを申し上げておきます。
以下、その理由を述べます。
執行部から提案された資料によりますと、令和6年度末の基金現在高は143.5億円、令和7年度当初予算後の現在高は138.5億円になります。これを平成21年度と比較しますと、予算総額は1.4倍なのに対し、基金は3.7倍にもなっています。
私はこの間、鳥栖市は県内でもトップの財政力を誇りながら、近隣市町で実施されている給食の無償化や子ども医療費の窓口完全無償化、また、国保の子どもの均等割減免の支援、さらには保育所、学童保育の待機児童、入所待ち児童の解消、市営住宅の空き部屋対策、希望者への浴槽・風呂釜の設置、水害対策、とりわけ市内中心部の抜本的な対策など、予算がないからと言って、なかなか前に進んでいません。
これは財源がないのではなく、お金の使い方に問題がある。もっと言えば、基金を必要以上にため過ぎているからではと指摘してきました。
とりわけ問題なのは、財政調整基金です。現在高は40.3億円、令和4年度は49.2億円もありました。
執行部が考える財政調整基金の適正規模は、標準財政規模の15%~20%程度、本市の令和6年度末の基準財政規模は、168億円ですから、基金の適正規模は25億円~33億円ということになりますが、この間の現在高はその水準をかなり上回っています。
この標準財政規模における財政調整基金の比率は、令和元年度37.4%、令和4年度49.2%、令和5年度の40.2%と、この間ずっと適正規模をはるかに超えている状態です。ちなみに、佐賀市は13.8%、唐津市は10.4%にすぎません。ただ、本市でも平成21年度には15.3%でした。
執行部によると、財政調整基金とは、各年度間の財政的な調整、将来の財政需要に備えるものだと言われました。昨年度強調されたのは、年度初めに、国、県からの補助金が入ってくるまでに現金が不足する。その時に、この財政調整基金から一時運用している。そのためにもある程度のお金が必要だと言われました。
しかし、過去の取崩額の推移を見ると、令和元年度8.6億円、令和2年度8.6億円、3年度9.1億円、4年度8.5億円、5年度は21億円となっています。
仮に財政調整基金を標準財政規模の20%とすれば、財政調整基金は33億円。これだけあれば、年度初めの資金不足には十分対応できるのではないでしょうか。
例年9月の補正では、取り崩した額を上回る積立てを行っており、年々、財政調整基金は増加していることも指摘しておきます。
今年度は、老朽化している公共施設の改修、市庁舎建設の際に起債した分の償還金、駅周辺整備への対応、また積立額については、今後の資材高騰、人件費上昇など不透明なところが明らかになった段階で考えていきたいとも言われました。
本市は減債基金や公共施設整備基金、都市開発基金など合わせて約85億円の基金をためています。これらの基金は、順調に積み立てていると言われました。私は、将来の財政需要に備えて積立てをすることを否定するものではありません。しかし、目の前にある多くの市民の切実な要望や課題について、先延ばしするような積立ては問題だということを申し上げておきます。
次に同和関連予算、とりわけ全日本同和会鳥栖支部関連の予算について申し上げます。
まず、関連予算の根拠となる差別の実態についてです。私の一般質問への答弁によれば、鳥栖市が把握している差別事象は、20年近く遡っても平成19年と令和2年の学校における賎称語発言だけ。佐賀県は、偏見や差別は今なお存在するというものの、具体的な差別事象発生件数について示すことはできません。
佐賀県の男女18歳以上3,000人を対象とした人権に関する県民意識調査によれば、「過去に同和問題の被害を受けたり、反対に、同和問題に当たる言動をしたりしたことがあるか」、「あなたの親族、知人が過去に同様の被害を受けたり、反対に、同和問題に当たる言動をしたりしているのを見聞きしたことがあるか」との設問に対する回答は10.2%。この調査は、現在ではなく、過去に遡ってのものです。それでも10.2%しかないということです。
ところが、鳥栖市は、補完的役割を担っていただいているからと自前の規約を持たない、住所も公にできない、全日本同和会鳥栖支部13世帯29名に来年度も400万円の補助金を計上しています。これはどこの誰だか分からない団体に補助金を出しているということにもなります。
執行部に同和会に担ってもらっている補完的役割は何か尋ねると、会員に対する各種調査だとのことですが、僅か13世帯の会員に対する調査に400万円も出すのでしょうか。
同和教育集会所には2名の社会教育指導員と1名の事務担当の職員が配置されています。社会教育指導員は同和会の職員ではないかとも言われています。僅か年間53件の相談と集会所を利用する団体への対応に、どうして3名の職員が必要なのか。
市職員が参加している全日本同和会幹部研修会、この研修会は、会員向けの研修ではない。これは委員会での答弁です。異常な同和会への対応を象徴するような驚くべき答弁でした。
鳥栖市は同和と聞けば思考停止。時計の針は40年以上前で止まったままです。極めて深刻な状況にあるということを言わなければなりません。
偏見や差別意識が今なお存在するとすれば、それを助長してきたのは誰か。それは行政の差別あるあるキャンペーンであり、また、同和団体に対する鳥栖市行政の主体性の欠如がもたらしたものと言わなければなりません。
同和会関連の特別扱いを指摘されても、場合によっては答えられなくても、毎年毎年同じような予算を計上する。こうした行政の姿勢が同和問題に対する偏見と差別意識、同和は何か分からんけれども怖いものかな、そうした偏見を生み出しているのではないでしょうか。
鳥栖市は同和差別が解消されるまで補助金を出し続けると言いますが、鳥栖市には20年間で僅か2件の差別事象しか把握されておりません。これは基本的には差別は解消されている状態と言えるのではないでしょうか。
以上申し上げ、賛成討論といたします。
日程第2#78 / 380
△日程第2 議案甲第22号 鳥栖市土砂等の埋立て等による土壌の汚染及び災害の発生の防止に関する条例
議案甲第23号 佐賀県競馬組合規約の変更について
議案甲第24号 専決処分事項の承認について
議案甲第25号 専決処分事項の承認について
議案甲第27号 鳥栖市長及び鳥栖市議会議員の選挙における選挙運動用ポスターの作成の公営に関する条例及び鳥栖市長及び鳥栖市議会議員の選挙における選挙運動用ビラの作成の公営に関する条例の一部を改正する条例
議案甲第28号 鳥栖市非常勤特別職の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
日程第2#79 / 380
△日程第2 議案乙第18号 令和7年度鳥栖市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)
議案乙第19号 令和7年度鳥栖市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)
議案甲第29号 鳥栖市情報公開条例の一部を改正する条例
議案甲第30号 鳥栖市個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例
議案甲第31号 鳥栖市長等のハラスメント防止等に関する条例
議案甲第32号 鳥栖市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例
議案甲第33号 鳥栖市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例
議案甲第34号 鳥栖市税条例の一部を改正する条例
議案甲第36号 鳥栖市廃棄物の処理及び再利用に関する条例の一部を改正する条例
議案甲第37号 鳥栖市印鑑登録及び証明に関する条例の一部を改正する条例
議案甲第40号 財産(災害用組立トランク型自動ラップ式トイレ一式)の取得について
成冨牧男#80 / 380
◆議員(成冨牧男)
今回の改正で4割減額されることになる、という御答弁でした。県内においては画期的な内容になったと思いますが、それでも関係者にとって200万円の負担は半端な金額ではありません。
そこで、さらに以下4点についてお尋ねをします。この200万円の根拠は、何でしょうか。2点目、例えば、対象になるべき世帯数は5世帯なのに、話が調わず3世帯になったとしても、1戸当たりの上限200万円は変わらないのでしょうか。3点目、条例の第7条には、減免できる場合として、災害その他とあるが、この、その他にはどういったことが想定されているのでしょうか。4点目、この工事の対象には、崩落した斜面所有者も含まれるのか。
以上、お答えください。
松隈清之#81 / 380
○議長(松隈清之)
討論を終わります。
これより採決を行います。
本案に対する各常任委員長報告は可決であります。本案は各常任委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、議案乙第9号 令和7年度鳥栖市一般会計予算は各常任委員長報告のとおり可決することに決しました。
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
松隈清之#82 / 380
○議長(松隈清之)
日程第2.議案甲第22号から議案甲第25号まで、議案甲第27号及び議案甲第28号、以上6議案を一括議題といたします。
総務常任委員長の一括審査報告を求めます。
松隈清之#83 / 380
○議長(松隈清之)
日程第2.議案乙第18号、議案乙第19号、議案甲第29号から議案甲第34号まで、議案甲第36号、議案甲第37号及び議案甲第40号、以上11議案を一括議題といたします。
総務常任委員長の一括審査報告を求めます。中村総務常任委員長。
実本和彦#84 / 380
◎建設部次長兼維持管理課長(実本和彦) 〔登壇〕
成冨議員の御質問にお答えします。
上限200万円の根拠につきましては、過去に市内で行われた対策工事の際、受益者に御負担いただいた分担金額を参考に決定いたしております。
次に、急傾斜地崩壊防止工事につきましては、前提として急傾斜地崩壊危険区域での工事施工により利益を受ける者から同意が得られないと事業を行うことができません。議員御質問の、対象5世帯のうち3世帯のみ話が調った場合につきましては、対象受益者に応じた検討が必要になります。仮に、3世帯のみで事業が可能な場合において、改正案の分担金は、市事業の場合で総事業費25%の額と、1戸当たり200万円掛ける3戸の額を比較し、決定することになります。
次に、急傾斜地崩壊防止工事に係る分担金徴収条例第7条、分担金の減免のその他につきましては、火災などの突発的な事象によって重篤な被害を受け、経済力の多くを損失した場合などを想定いたしております。
次に、斜面が工事の対象に含まれるかにつきましては、受益者の同意の状況及びそれを踏まえた対策工法で決まります。例えば、県事業の場合、対象戸数がおおむね10戸以上の要件があり、全ての受益者から同意が得られればレッドゾーンの解消につながる斜面を対象としたのり面対策工事を行うことができると考えております。一方、議員御指摘の3世帯のみで事業が可能な場合、市事業となり3世帯のみを対象とした範囲での対策工事となります。この場合の対策工法は、落石防護を基本とした対策となり、のり面対策は行いません。
また、この場合、レッドゾーンの解消もできませんが、受益者の安全確保は行ってまいります。
以上、お答えといたします。
松隈清之#85 / 380
○議長(松隈清之)
討論を終わります。
これより採決を行います。
本案に対する各常任委員長報告は可決であります。本案は各常任委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、議案乙第9号 令和7年度鳥栖市一般会計予算は各常任委員長報告のとおり可決することに決しました。
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
松隈清之#86 / 380
○議長(松隈清之)
日程第2.議案甲第22号から議案甲第25号まで、議案甲第27号及び議案甲第28号、以上6議案を一括議題といたします。
総務常任委員長の一括審査報告を求めます。
松隈清之#87 / 380
○議長(松隈清之)
日程第2.議案乙第18号、議案乙第19号、議案甲第29号から議案甲第34号まで、議案甲第36号、議案甲第37号及び議案甲第40号、以上11議案を一括議題といたします。
総務常任委員長の一括審査報告を求めます。中村総務常任委員長。
実本和彦#88 / 380
◎建設部次長兼維持管理課長(実本和彦) 〔登壇〕
成冨議員の御質問にお答えします。
上限200万円の根拠につきましては、過去に市内で行われた対策工事の際、受益者に御負担いただいた分担金額を参考に決定いたしております。
次に、急傾斜地崩壊防止工事につきましては、前提として急傾斜地崩壊危険区域での工事施工により利益を受ける者から同意が得られないと事業を行うことができません。議員御質問の、対象5世帯のうち3世帯のみ話が調った場合につきましては、対象受益者に応じた検討が必要になります。仮に、3世帯のみで事業が可能な場合において、改正案の分担金は、市事業の場合で総事業費25%の額と、1戸当たり200万円掛ける3戸の額を比較し、決定することになります。
次に、急傾斜地崩壊防止工事に係る分担金徴収条例第7条、分担金の減免のその他につきましては、火災などの突発的な事象によって重篤な被害を受け、経済力の多くを損失した場合などを想定いたしております。
次に、斜面が工事の対象に含まれるかにつきましては、受益者の同意の状況及びそれを踏まえた対策工法で決まります。例えば、県事業の場合、対象戸数がおおむね10戸以上の要件があり、全ての受益者から同意が得られればレッドゾーンの解消につながる斜面を対象としたのり面対策工事を行うことができると考えております。一方、議員御指摘の3世帯のみで事業が可能な場合、市事業となり3世帯のみを対象とした範囲での対策工事となります。この場合の対策工法は、落石防護を基本とした対策となり、のり面対策は行いません。
また、この場合、レッドゾーンの解消もできませんが、受益者の安全確保は行ってまいります。
以上、お答えといたします。
中村直人#89 / 380
◎総務常任委員長(中村直人) 〔登壇〕
ただいま議題となりました議案甲第22号から議案甲第25号、議案甲第27号及び議案甲第28号、以上6議案について、審査の結果と審議の主なものを一括して御報告申し上げます。
議案甲第22号から議案甲第25号、議案甲第27号及び議案甲第28号、以上6議案につきましては、慎重審査の結果、原案のとおり可決すべきものとして、決した次第であります。
以下、審議の主なものについて申し上げます。
各委員から、議案甲第22号に関し、「埋立て等に伴う周辺地域への排水の影響等について」の質疑があり、執行部から「本条例の対象となる事業は、周辺の排水についての審査項目となっている」との答弁がございました。
さらに、議案甲第25号に関し、「夫婦2人、就学児2人の4人世帯で課税限度額が109万円になる場合の所得額について」の質疑があり、執行部から「課税限度額に係る世帯の所得額は約785万円」との答弁があったところであります。
その他各委員から、議案甲第22号に関し、土地所有者の責務について、許可の取消しの効果について、条例に違反した事業者への対応についての質疑があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
以上、御報告といたします。
中村直人#90 / 380
◎総務常任委員長(中村直人) 〔登壇〕
ただいま議題となりました、議案乙第18号、議案乙第19号、議案甲第29号から議案甲第34号、議案甲第36号、第37号及び議案甲第40号、以上11議案について審査の結果と審議の主なものを一括して御報告申し上げます。
議案乙第18号、第19号、議案甲第29号から議案甲第34号、議案甲第36号、第37号及び議案甲第40号、以上11議案につきましては、慎重審査の結果、原案のとおり可決すべきものとして、決した次第であります。
以下、審議の主なものについて申し上げます。
委員から、議案乙第18号に関し「税率一本化後の基金の取扱いについて」の質疑があり、執行部から「一本化後の基金の取扱いについては、今後検討していきたい」との答弁がございました。
さらに、議案甲第33号に関し、「男性の育児休業取得率について」の質疑があり、執行部から令和4年度48%、令和5年度50%、令和6年度78.6%であり、年々向上している」との答弁があったところであります。
その他各委員から、議案甲第40号に関し、小中学校へのトイレ持ち出しについて・トイレの使用方法について・処理方法について・フィルム圧着の電源について・夜間の使用についての質疑があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
また、各委員から、議案甲第40号に関し、近隣市町への貸出しについて・トイレ利用に関する運用面での配慮について要望があったところであります。
以上、御報告といたします。
日程第2#91 / 380
△日程第2 議案乙第10号 令和7年度鳥栖市国民健康保険特別会計予算
議案乙第11号 令和7年度鳥栖市後期高齢者医療特別会計予算
議案甲第1号 鳥栖市個人情報の保護に関する法律施行条例の一部を改正する条例
議案甲第2号 鳥栖市情報公開・個人情報保護審査会設置条例等の一部を改正する条例
議案甲第3号 鳥栖市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例
議案甲第4号 鳥栖市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例
議案甲第5号 鳥栖市職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例
議案甲第9号 鳥栖市国民健康保険条例の一部を改正する条例
議案甲第10号 鳥栖市資源物広場条例
議案甲第11号 鳥栖市が設置する一般廃棄物処理施設に係る生活環境影響調査結果の縦覧等の手続に関する条例の一部を改正する条例
議案甲第13号 鳥栖市消防団条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例
議案甲第14号 鳥栖市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例
議案甲第16号 佐賀県市町総合事務組合規約の変更について
成冨牧男#92 / 380
◆議員(成冨牧男)
1点目の何を根拠にしたのか、200万円の根拠。例は、過去に市内で行われた対策工事の際云々と。そのときの受益者に御負担いただいた分担金額を参考に決定いたしましたということです。かなり、グリーンタウンのケースとは違うようですが、これはそういうことであるというふうに理解しておきます。
それで、最後ですけれども、この条例は、全国的には大阪府や福岡県、まだほかにもいっぱいあると思いますが、そうした県のようにこの条例そのものがないところ、またはあっても佐世保市のように1戸当たりの上限が60万円のところなど――これもほんの一部しか分かりませんので――全国的には様々なケースがあるようです。そこで、お尋ねいたしますが、この急傾斜地崩壊防止工事に係る補助金は、この分担金徴収条例を設け、関係者の方から負担金を徴収しないと受けられないということではなかったのか、法的にはどうなっているのかお尋ねをいたします。
日程第2#93 / 380
△日程第2 議案乙第10号 令和7年度鳥栖市国民健康保険特別会計予算
議案乙第11号 令和7年度鳥栖市後期高齢者医療特別会計予算
議案甲第1号 鳥栖市個人情報の保護に関する法律施行条例の一部を改正する条例
議案甲第2号 鳥栖市情報公開・個人情報保護審査会設置条例等の一部を改正する条例
議案甲第3号 鳥栖市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例
議案甲第4号 鳥栖市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例
議案甲第5号 鳥栖市職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例
議案甲第9号 鳥栖市国民健康保険条例の一部を改正する条例
議案甲第10号 鳥栖市資源物広場条例
議案甲第11号 鳥栖市が設置する一般廃棄物処理施設に係る生活環境影響調査結果の縦覧等の手続に関する条例の一部を改正する条例
議案甲第13号 鳥栖市消防団条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例
議案甲第14号 鳥栖市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例
議案甲第16号 佐賀県市町総合事務組合規約の変更について
中村直人#94 / 380
◎総務常任委員長(中村直人) 〔登壇〕
ただいま議題となりました議案甲第22号から議案甲第25号、議案甲第27号及び議案甲第28号、以上6議案について、審査の結果と審議の主なものを一括して御報告申し上げます。
議案甲第22号から議案甲第25号、議案甲第27号及び議案甲第28号、以上6議案につきましては、慎重審査の結果、原案のとおり可決すべきものとして、決した次第であります。
以下、審議の主なものについて申し上げます。
各委員から、議案甲第22号に関し、「埋立て等に伴う周辺地域への排水の影響等について」の質疑があり、執行部から「本条例の対象となる事業は、周辺の排水についての審査項目となっている」との答弁がございました。
さらに、議案甲第25号に関し、「夫婦2人、就学児2人の4人世帯で課税限度額が109万円になる場合の所得額について」の質疑があり、執行部から「課税限度額に係る世帯の所得額は約785万円」との答弁があったところであります。
その他各委員から、議案甲第22号に関し、土地所有者の責務について、許可の取消しの効果について、条例に違反した事業者への対応についての質疑があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
以上、御報告といたします。
中村直人#95 / 380
◎総務常任委員長(中村直人) 〔登壇〕
ただいま議題となりました、議案乙第18号、議案乙第19号、議案甲第29号から議案甲第34号、議案甲第36号、第37号及び議案甲第40号、以上11議案について審査の結果と審議の主なものを一括して御報告申し上げます。
議案乙第18号、第19号、議案甲第29号から議案甲第34号、議案甲第36号、第37号及び議案甲第40号、以上11議案につきましては、慎重審査の結果、原案のとおり可決すべきものとして、決した次第であります。
以下、審議の主なものについて申し上げます。
委員から、議案乙第18号に関し「税率一本化後の基金の取扱いについて」の質疑があり、執行部から「一本化後の基金の取扱いについては、今後検討していきたい」との答弁がございました。
さらに、議案甲第33号に関し、「男性の育児休業取得率について」の質疑があり、執行部から令和4年度48%、令和5年度50%、令和6年度78.6%であり、年々向上している」との答弁があったところであります。
その他各委員から、議案甲第40号に関し、小中学校へのトイレ持ち出しについて・トイレの使用方法について・処理方法について・フィルム圧着の電源について・夜間の使用についての質疑があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
また、各委員から、議案甲第40号に関し、近隣市町への貸出しについて・トイレ利用に関する運用面での配慮について要望があったところであります。
以上、御報告といたします。
成冨牧男#96 / 380
◆議員(成冨牧男)
1点目の何を根拠にしたのか、200万円の根拠。例は、過去に市内で行われた対策工事の際云々と。そのときの受益者に御負担いただいた分担金額を参考に決定いたしましたということです。かなり、グリーンタウンのケースとは違うようですが、これはそういうことであるというふうに理解しておきます。
それで、最後ですけれども、この条例は、全国的には大阪府や福岡県、まだほかにもいっぱいあると思いますが、そうした県のようにこの条例そのものがないところ、またはあっても佐世保市のように1戸当たりの上限が60万円のところなど――これもほんの一部しか分かりませんので――全国的には様々なケースがあるようです。そこで、お尋ねいたしますが、この急傾斜地崩壊防止工事に係る補助金は、この分担金徴収条例を設け、関係者の方から負担金を徴収しないと受けられないということではなかったのか、法的にはどうなっているのかお尋ねをいたします。
松隈清之#97 / 380
○議長(松隈清之)
日程第2.議案乙第10号、議案乙第11号、議案甲第1号から議案甲第5号まで、議案甲第9号から議案甲第11号まで、議案甲第13号、議案甲第14号及び議案甲第16号、以上13議案を一括議題といたします。
総務常任委員長の一括審査報告を求めます。中村総務常任委員長。
松隈清之#98 / 380
○議長(松隈清之)
ただいまの委員長報告に対し質疑を行います。通告はございませんので質疑なしと認め、質疑を終わります。
これより討論を行います。通告はございませんので討論なしと認め、討論を終わります。
これより採決を行います。
以上6議案に対する委員長報告は、可決及び承認であります。
6議案は、委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、議案甲第22号 鳥栖市土砂等の埋立て等による土壌の汚染及び災害の発生の防止に関する条例、議案甲第23号 佐賀県競馬組合規約の変更について、議案甲第24号 専決処分事項の承認について、議案甲第25号 専決処分事項の承認について、議案甲第27号 鳥栖市長及び鳥栖市議会議員の選挙における選挙運動用ポスターの作成の公営に関する条例及び鳥栖市長及び鳥栖市議会議員の選挙における選挙運動用ビラの作成の公営に関する条例の一部を改正する条例及び議案甲第28号 鳥栖市非常勤特別職の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例は、委員長報告のとおり可決及び承認することに決しました。
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松隈清之#99 / 380
○議長(松隈清之)
ただいまの委員長報告に対し質疑を行います。
通告はございませんので質疑なしと認め、質疑を終わります。
これより討論を行います。
通告はございませんので討論なしと認め、討論を終わります。
これより、採決を行います。
以上11議案に対する委員長報告は、可決であります。
11議案は、委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、議案乙第18号 令和7年度鳥栖市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)、議案乙第19号 令和7年度鳥栖市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)、議案甲第29号 鳥栖市情報公開条例の一部を改正する条例、議案甲第30号 鳥栖市個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例、議案甲第31号 鳥栖市長等のハラスメント防止等に関する条例、議案甲第32号 鳥栖市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例、議案甲第33号 鳥栖市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例、議案甲第34号 鳥栖市税条例の一部を改正する条例、議案甲第36号 鳥栖市廃棄物の処理及び再利用に関する条例の一部を改正する条例、議案甲第37号 鳥栖市印鑑登録及び証明に関する条例の一部を改正する条例及び議案甲第40号財産(災害用組立トランク型自動ラップ式トイレ一式)の取得については、委員長報告のとおり可決することに決しました。
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実本和彦#100 / 380
◎建設部次長兼維持管理課長(実本和彦) 〔登壇〕
成冨議員の御質問にお答えします。
急傾斜地崩壊防止工事に係る補助金につきましては、分担金徴収にかかわらず活用することは可能です。
一方で、分担金徴収する理由といたしましては、地方自治法第224条(分担金)において、「普通地方公共団体は、政令で定める場合を除くほか、数人又は普通地方公共団体の一部に対し利益のある事件に関し、その必要な費用に充てるため、当該事件により特に利益を受ける者から、その受益の限度において、分担金を徴収することができる」とされております。また、急傾斜地の崩壊による災害の防止に関する法律第23条(受益者負担金)において、「工事により著しく利益を受ける者がある場合においては、その利益を受ける限度において、その者に、工事に要する費用の一部を負担させることができる」とされております。
本市においては、当該工事により一部特定の方が利益を受ける者であるため、公平性の観点から、条例により受益者に一定の負担を求めております。議員御指摘のとおり、自治体によっては負担を求めていないところもございますが、過去の災害の状況や都市計画、地形的特性など、各自治体の事情や状況があるものと考えますが、詳細については承知しておりません。
以上、お答えといたします。
松隈清之#101 / 380
○議長(松隈清之)
日程第2.議案乙第10号、議案乙第11号、議案甲第1号から議案甲第5号まで、議案甲第9号から議案甲第11号まで、議案甲第13号、議案甲第14号及び議案甲第16号、以上13議案を一括議題といたします。
総務常任委員長の一括審査報告を求めます。中村総務常任委員長。
松隈清之#102 / 380
○議長(松隈清之)
ただいまの委員長報告に対し質疑を行います。通告はございませんので質疑なしと認め、質疑を終わります。
これより討論を行います。通告はございませんので討論なしと認め、討論を終わります。
これより採決を行います。
以上6議案に対する委員長報告は、可決及び承認であります。
6議案は、委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、議案甲第22号 鳥栖市土砂等の埋立て等による土壌の汚染及び災害の発生の防止に関する条例、議案甲第23号 佐賀県競馬組合規約の変更について、議案甲第24号 専決処分事項の承認について、議案甲第25号 専決処分事項の承認について、議案甲第27号 鳥栖市長及び鳥栖市議会議員の選挙における選挙運動用ポスターの作成の公営に関する条例及び鳥栖市長及び鳥栖市議会議員の選挙における選挙運動用ビラの作成の公営に関する条例の一部を改正する条例及び議案甲第28号 鳥栖市非常勤特別職の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例は、委員長報告のとおり可決及び承認することに決しました。
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松隈清之#103 / 380
○議長(松隈清之)
ただいまの委員長報告に対し質疑を行います。
通告はございませんので質疑なしと認め、質疑を終わります。
これより討論を行います。
通告はございませんので討論なしと認め、討論を終わります。
これより、採決を行います。
以上11議案に対する委員長報告は、可決であります。
11議案は、委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、議案乙第18号 令和7年度鳥栖市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)、議案乙第19号 令和7年度鳥栖市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)、議案甲第29号 鳥栖市情報公開条例の一部を改正する条例、議案甲第30号 鳥栖市個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例、議案甲第31号 鳥栖市長等のハラスメント防止等に関する条例、議案甲第32号 鳥栖市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例、議案甲第33号 鳥栖市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例、議案甲第34号 鳥栖市税条例の一部を改正する条例、議案甲第36号 鳥栖市廃棄物の処理及び再利用に関する条例の一部を改正する条例、議案甲第37号 鳥栖市印鑑登録及び証明に関する条例の一部を改正する条例及び議案甲第40号財産(災害用組立トランク型自動ラップ式トイレ一式)の取得については、委員長報告のとおり可決することに決しました。
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実本和彦#104 / 380
◎建設部次長兼維持管理課長(実本和彦) 〔登壇〕
成冨議員の御質問にお答えします。
急傾斜地崩壊防止工事に係る補助金につきましては、分担金徴収にかかわらず活用することは可能です。
一方で、分担金徴収する理由といたしましては、地方自治法第224条(分担金)において、「普通地方公共団体は、政令で定める場合を除くほか、数人又は普通地方公共団体の一部に対し利益のある事件に関し、その必要な費用に充てるため、当該事件により特に利益を受ける者から、その受益の限度において、分担金を徴収することができる」とされております。また、急傾斜地の崩壊による災害の防止に関する法律第23条(受益者負担金)において、「工事により著しく利益を受ける者がある場合においては、その利益を受ける限度において、その者に、工事に要する費用の一部を負担させることができる」とされております。
本市においては、当該工事により一部特定の方が利益を受ける者であるため、公平性の観点から、条例により受益者に一定の負担を求めております。議員御指摘のとおり、自治体によっては負担を求めていないところもございますが、過去の災害の状況や都市計画、地形的特性など、各自治体の事情や状況があるものと考えますが、詳細については承知しておりません。
以上、お答えといたします。
中村直人#105 / 380
◎総務常任委員長(中村直人) 〔登壇〕
ただいま議題となりました、議案乙第10号、議案乙第11号並びに議案甲第1号から議案甲第5号、議案甲第9号から議案甲第11号、議案甲第13号、議案甲第14号及び議案甲第16号、以上13議案について審査の結果と審議の主なものを一括して御報告申し上げます。
慎重審査の結果、議案甲第9号につきましては、採決により原案のとおり、また、議案乙第10号、議案乙第11号並びに議案甲第1号から議案甲第5号、議案甲第10号、議案甲第11号、議案甲第13号、議案甲第14号及び議案甲第16号、以上12議案につきましては、原案のとおり可決すべきものとして決した次第であります。
以下、審議の主なものについて申し上げます。
各委員から議案乙第10号に関し、「特定健診に伴うクオカードのインセンティブ効果について」の質疑があり、執行部から、「効果検証はまだできていないが、令和7年度は賞品等を工夫し、行動変容につなげていきたい」との答弁がございました。
また、議案乙第11号に関し、「子ども・子育て支援金の徴収について」の質疑があり、執行部から、「令和8年度から全ての保険者が被保険者から徴収する」との答弁があったところでございます。
さらに、「議案甲第11号条例を改正する目的について」の質疑があり、執行部から、「非常災害時において迅速な災害廃棄物処理を行うため」との答弁があったところでございます。
その他各委員から、議案乙第10号に関し、標準システムガバメントクラウド使用料について、未受診者勧奨について、議案甲第9号に関し、納付金額は減少したが、国保税率が上がった要因について、議案甲第11号に関し、条例改正のイメージについて、議案甲第16号に関し、組合規約の変更内容についての質疑があり、関係資料の提出を求めるとともに、執行部からそれぞれ説明を受けたところでございます。
以上、御報告といたします。
松隈清之#106 / 380
○議長(松隈清之)
次に、牧瀬昭子議員の発言を許します。牧瀬議員。
日程第3#107 / 380
△日程第3 議案甲第26号 鳥栖市固定資産評価員の選任について
日程第3#108 / 380
△日程第3 議案乙第20号 令和7年度鳥栖市下水道事業会計補正予算(第1号)
議案甲第38号 鳥栖市営住宅条例の一部を改正する条例
議案甲第39号 市道路線の廃止及び認定について
中村直人#109 / 380
◎総務常任委員長(中村直人) 〔登壇〕
ただいま議題となりました、議案乙第10号、議案乙第11号並びに議案甲第1号から議案甲第5号、議案甲第9号から議案甲第11号、議案甲第13号、議案甲第14号及び議案甲第16号、以上13議案について審査の結果と審議の主なものを一括して御報告申し上げます。
慎重審査の結果、議案甲第9号につきましては、採決により原案のとおり、また、議案乙第10号、議案乙第11号並びに議案甲第1号から議案甲第5号、議案甲第10号、議案甲第11号、議案甲第13号、議案甲第14号及び議案甲第16号、以上12議案につきましては、原案のとおり可決すべきものとして決した次第であります。
以下、審議の主なものについて申し上げます。
各委員から議案乙第10号に関し、「特定健診に伴うクオカードのインセンティブ効果について」の質疑があり、執行部から、「効果検証はまだできていないが、令和7年度は賞品等を工夫し、行動変容につなげていきたい」との答弁がございました。
また、議案乙第11号に関し、「子ども・子育て支援金の徴収について」の質疑があり、執行部から、「令和8年度から全ての保険者が被保険者から徴収する」との答弁があったところでございます。
さらに、「議案甲第11号条例を改正する目的について」の質疑があり、執行部から、「非常災害時において迅速な災害廃棄物処理を行うため」との答弁があったところでございます。
その他各委員から、議案乙第10号に関し、標準システムガバメントクラウド使用料について、未受診者勧奨について、議案甲第9号に関し、納付金額は減少したが、国保税率が上がった要因について、議案甲第11号に関し、条例改正のイメージについて、議案甲第16号に関し、組合規約の変更内容についての質疑があり、関係資料の提出を求めるとともに、執行部からそれぞれ説明を受けたところでございます。
以上、御報告といたします。
日程第3#110 / 380
△日程第3 議案甲第26号 鳥栖市固定資産評価員の選任について
日程第3#111 / 380
△日程第3 議案乙第20号 令和7年度鳥栖市下水道事業会計補正予算(第1号)
議案甲第38号 鳥栖市営住宅条例の一部を改正する条例
議案甲第39号 市道路線の廃止及び認定について
松隈清之#112 / 380
○議長(松隈清之)
次に、牧瀬昭子議員の発言を許します。牧瀬議員。
松隈清之#113 / 380
○議長(松隈清之)
ただいまの委員長報告に対し、質疑を行います。
通告はございませんので、質疑なしと認め、質疑を終わります。
これより討論を行います。
尼寺省悟議員から、議案甲第9号 鳥栖市国民健康保険条例の一部を改正する条例について反対討論の通告があっておりますので、発言を許します。尼寺議員。
松隈清之#114 / 380
○議長(松隈清之)
日程第3.議案甲第26号 鳥栖市固定資産評価員の選任についてを議題といたします。
提案理由の説明を求めます。
松隈清之#115 / 380
○議長(松隈清之)
日程第3.議案乙第20号、議案甲第38号及び議案甲第39号、以上3議案を一括議題といたします。
建設経済常任委員長の一括審査報告を求めます。藤田建設経済常任委員長。
牧瀬昭子#116 / 380
◆議員(牧瀬昭子) 〔登壇〕
皆さんおはようございます。彩りの会、牧瀬昭子です。
ただいま議題となりました、議案甲第69号 指定管理者の指定について、議案質疑を一括でさせていただきます。
これまで私は、栖の宿の指定管理者制度について、制度の透明性や公平性、そして施設が果たすべき役割という観点から継続して質疑を行ってまいりました。特に、令和2年12月においては、公募によらない形で指定管理者の決定が行われてきた経緯を踏まえ、その妥当性や今後の在り方について質疑をさせていただきました。また、令和5年9月においては、現在の指定管理者期間が令和7年度までであることを確認し、次期指定に向けて市としてどのような考え方で制度運用を行っていくのか、これまでの検証がどのように整理されているのかについて確認をしてまいりました。
そのような経過の中で、今回、栖の宿の指定管理者選定が公募によって行われることについては、制度本来の趣旨に沿ったものであり、大変評価できるものと受け止めております。 一方で、公募となったからこそ、議会として丁寧に確認すべき点も多いと考えております。
それでは質問に入らせていただきます。1つ目、栖の宿の指定管理者制度導入について、2点目、指定管理料の算定方法について、3つ目、これまでの指定管理料の金額について、4つ目、指定管理者の選定方法について、5つ目、市が指定管理者に求める役割と事業展開及びその評価について、以上、5点を一括してお尋ねいたします。
御答弁のほどよろしくお願いいたします。
松隈清之#117 / 380
○議長(松隈清之)
ただいまの委員長報告に対し、質疑を行います。
通告はございませんので、質疑なしと認め、質疑を終わります。
これより討論を行います。
尼寺省悟議員から、議案甲第9号 鳥栖市国民健康保険条例の一部を改正する条例について反対討論の通告があっておりますので、発言を許します。尼寺議員。
松隈清之#118 / 380
○議長(松隈清之)
日程第3.議案甲第26号 鳥栖市固定資産評価員の選任についてを議題といたします。
提案理由の説明を求めます。
松隈清之#119 / 380
○議長(松隈清之)
日程第3.議案乙第20号、議案甲第38号及び議案甲第39号、以上3議案を一括議題といたします。
建設経済常任委員長の一括審査報告を求めます。藤田建設経済常任委員長。
牧瀬昭子#120 / 380
◆議員(牧瀬昭子) 〔登壇〕
皆さんおはようございます。彩りの会、牧瀬昭子です。
ただいま議題となりました、議案甲第69号 指定管理者の指定について、議案質疑を一括でさせていただきます。
これまで私は、栖の宿の指定管理者制度について、制度の透明性や公平性、そして施設が果たすべき役割という観点から継続して質疑を行ってまいりました。特に、令和2年12月においては、公募によらない形で指定管理者の決定が行われてきた経緯を踏まえ、その妥当性や今後の在り方について質疑をさせていただきました。また、令和5年9月においては、現在の指定管理者期間が令和7年度までであることを確認し、次期指定に向けて市としてどのような考え方で制度運用を行っていくのか、これまでの検証がどのように整理されているのかについて確認をしてまいりました。
そのような経過の中で、今回、栖の宿の指定管理者選定が公募によって行われることについては、制度本来の趣旨に沿ったものであり、大変評価できるものと受け止めております。 一方で、公募となったからこそ、議会として丁寧に確認すべき点も多いと考えております。
それでは質問に入らせていただきます。1つ目、栖の宿の指定管理者制度導入について、2点目、指定管理料の算定方法について、3つ目、これまでの指定管理料の金額について、4つ目、指定管理者の選定方法について、5つ目、市が指定管理者に求める役割と事業展開及びその評価について、以上、5点を一括してお尋ねいたします。
御答弁のほどよろしくお願いいたします。
藤田昌隆#121 / 380
◎建設経済常任委員長(藤田昌隆) 〔登壇〕
ただいま議題となりました、議案乙第20号、議案甲第38号及び議案甲第39号、以上3議案につきまして、審査の結果と審議の主なものを一括して御報告申し上げます。
3議案につきましては、慎重審査の結果、原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。
以下、審議の主なものについて申し上げます。
議案乙第20号 令和7年度鳥栖市下水道事業会計補正予算(第1号)につきましては、委員から、「修繕するマンホールのサイズ及び修繕費の金額について」の質疑があり、執行部から「60センチが10か所、30センチが4か所、15センチが5か所、修繕費の金額については概算で見積もっている」と答弁がございました。
議案甲第38号 鳥栖市営住宅条例の一部を改正する条例につきましては、各委員から「DV被害者に対する市営住宅の受入れ環境について」の質疑があり、執行部から「DV被害者に配慮した対応を行っていく」との答弁がございました。
その他、各委員から、市営住宅のDV被害者の入居に関し、現在までの受入れ件数について・対応戸数について・使用料について・入居対象者についての質疑があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
また、総括において、各委員から、市民生活に密着する道路の安全を確保するため、マンホール等の修繕に係る予算をさらに拡充することについて、DV被害者の市営住宅入居に対する迅速な対応と安全の確保について意見があったところでございます。
なお、議案外ではございますが、報告第15号から報告第19号の専決処分事項の報告について、報告を受けたところであります。
以上、御報告といたします。
川﨑浩嗣#122 / 380
◎副市長(川﨑浩嗣) 〔登壇〕
ただいま議案となりました、議案甲第26号 鳥栖市固定資産評価員の選任について提案理由を申し上げます。
去る4月の市職員の人事異動に伴いまして、佐々木利博の後任に楠和久を選任したいと考えております。
このことにつきましては、地方税法第404条第2項の規定及び鳥栖市固定資産評価員及び固定資産評価補助員の設置等に関する条例第1条第1項の規定により、市議会の同意を得た上で市長が選任することとなっておりますので、御提案を申し上げたものでございます。
よろしく御審議くださいますようお願いいたします。
三橋秀成#123 / 380
◎農林課長(三橋秀成) 〔登壇〕
おはようございます。
答弁に入ります前に、一言御挨拶を申し上げます。本年4月から農林課長を拝命いたしました、三橋でございます。誠心誠意務めてまいりますので、議員の皆様の御指導、御鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
それでは、答弁に入らせていただきます。
初めに、今回、当該施設に指定管理者制度を導入した理由につきましては、栖の宿という宿泊施設である特性上、民間の能力や仕組みを活用したほうが公の施設のより効果的な管理となるため導入したものであり、かつ、民間事業者等の知識、能力、経験等を生かせる場合は、公募による選定を原則としていることから、公募を行ったところでございます。
次に、指定管理料の算定につきましては、指定管理期間の年度当初に、市と指定管理者で結ぶ年度協定書におきまして指定管理料を定めております。指定管理料の算定に当たりましては、当該施設は利用料金制度を採用していることから、まず、利用者数の見込みによる利用料金収入を算出した上、人件費、燃料費、光熱水費、補修委託料などの必要経費を算出し、指定管理料を算定しております。
次に、現在の指定管理期間の令和3年度から7年度までの5年間における年度当初の指定管理料につきましては、令和3年度が3,100万円、令和4年度が3,100万円、令和5年度が3,800万円、令和6年度が3,800万円、令和7年度が3,800万円でございます。
次に、市が指定管理者に求める役割としましては、民間の能力や仕組みを活用し、公の施設のより効果的な管理を行うことで、住民サービスの向上や経費の節減等を図ることを目的に、施設運営やサービスの提供を担っていただくことと考えております。
今後の展開につきましては、公募を行った際に、当該施設の利用者の増加を図るため、栖の宿周辺の自然環境を活用した新たな自主事業の提案を求めたところ、河内河川プールを利用したレクリエーションプラン、市民の森の散策などによる健康ビジネスプラン、キャンプ場を活用した各種イベントなど、提案をいただいたところでございます。このような指定管理者が提案する事業とともに、本市でも栖の宿周辺の集客、にぎわいの創出につなげるため、一帯の環境整備や観光資源としてのPRに努めることで、当該施設の利用者の増加につなげてまいりたいと考えております。
なお、指定管理者の評価方法としましては、鳥栖市指定管理者制度モニタリングマニュアルに基づき、毎年度、履行状況の確認、サービスの質に関する確認、サービス提供の安定性に関する確認の3項目について、現地調査やヒアリングを踏まえ、評価を行っております。
以上、お答えといたします。
尼寺省悟#124 / 380
◆議員(尼寺省悟) 〔登壇〕
日本共産党議員団の尼寺です。
ただいま議題となりました議案甲第9号 国保条例の一部を改定する条例に対して、反対討論を行います。
執行部の説明によると、国保税率の改定方針について、「原則、県が示す標準保険税率を参考に算定する。令和9年度税率一本化と、令和12年度税率完全一本化を見据えて、税率の激変が生じないように一本化後の税率に近づけるよう調整する。基金を活用する。その活用額は、基金残高の2分の1以内の金額とする。令和7年度は基金7,000万円を活用する」、こういうものでした。
こうした結果、給与所得者(65~40歳未満)1人世帯で、年収400万円で1,600円、200万円で1,300円。年金受給者(65歳以上)2人世帯で年収300万円の方で4,400円、400万円で9,600円の引上げになります。
前年度の引上げの際は、年金受給者2人世帯で年収400万円で、2万7,700円の増、給与所得者夫婦、未就学児1人で所得200万円で3万8,600円、所得400万円で5万8,600円もの引上げがなされました。
これに比べると、今回の引上額は少なくなっておりますけれども、諸物価高騰の中での国保税の連続引上げは到底同意できるものではありません。
さらに問題はこの後であります。
令和9年度に税率一本化、令和12年度に税率完全一本化が控えてますが、来年度以降、一本化に向けてさらなる引上げが続くのではないかという質問に対して、執行部からは上がるのだろうと言われています、とありました。だとすると、国保の県への一本化というのは一体何だったのかと、ただでさえ高い保険税を引き下げるためではなかったのか。よく言われてるのが国保の構造的問題というのがあります。加入者の所得水準が最も低いのに、保険料負担が最も高いという問題です。これを解決するためではなかったのかと言わざるを得ません。
例えば、世帯主40歳で所得200万円、妻30歳で所得48万円、就学児1名で協会けんぽでは17万3,000円、一方、国保では41万8,900円と2倍以上の開きがあります。これを解決するには、国保に対する抜本的な財政支援の拡充しかありません。
2014年、全国知事会は、公費1兆円の投入の必要性を訴えました。しかるに、政府はこの訴えに背を向けたままです。
2022年に東北福祉大学の佐藤教授は、国保税の国の負担分である定率国庫負担は2005年度には40%であったのが2006年度に34%、2017年度にはさらに引き下げられて、現行の32%になっている。医療適正化の名の下に、国の負担が軽減、削減されている事実は見逃せないと指摘をしております。
財政支援の拡充を進め、ただでさえ高い国保税を引き下げるのが今必要であるのに、それと真逆のやり方に対しては、到底同意するわけにはいきません。
さらに問題なのは、自治体の権限を奪おうとしている点です。
今回均等割の引上げが提案されています。均等割という区分があるのは国保だけです。担税能力のない子供にも税の負担をさせるのか、これはおかしいといった声が全国で沸き上がって、昨年から未就学児はこの均等割が半額になりました。
それでも今回の改定で、本市では、赤ん坊が1人生まれれば4万2,000円の半額、2万1,000円、小学生以上の子供が2人いれば、それだけでも8万4,000円もなります。
これに対して、自治体独自に支援を進めている自治体があります。例えば、お隣の基山町です。独自支援で、未就学児の均等割は半額からゼロに、さらに、18歳未満で第3子以降に係る均等割をゼロにする減免を実施しております。
さらに、この4月からは18歳以下の子供は全て均等割はなくす、こうしたことを実施すると聞いております。
委員会で本市でも基山町と同じような減免ができないかと質問したら、執行部からは、令和9年度に税率を一本化するので、今は市の独自の減免ができなくなる、こういった答えがありました。
そうだとすると、これは自治体の条例制定権を奪うことにならないのか。国保法でも税率を決めるのは、市町村にあるとなっております。今度の改定案も議会の議決がなされて初めて成立することになります。それを国、県はどのような権限でこれを奪おうとしているのか。その法的根拠があるのか。委員会でこういった趣旨の質問をしました。
これに対して、一本化以降も各市町の議決を経て税率が決定される、こういった答弁がありました。
そうだとすると、一本化以降でも市町の独自施策はできないことはないということになります。ところで、基山町では一本化以降も今の減免が何らかの形で継続できないのか、その議論が続けられていると聞いております。
国保は国民皆保険の土台です。現在、他の保険に加入されている方もいずれは全て国保の加入者になります。加入して初めてこんなに高いのか、驚かれる方も多数おられると思います。
今後、一本化に向けて連続引上げ、市独自政策を制限することなどが進められようとしています。今回の条例改定はそれにつながるものであり、同意することはできないと申し上げて、反対討論とします。
尼寺省悟#125 / 380
◆議員(尼寺省悟) 〔登壇〕
日本共産党議員団の尼寺です。
ただいま議題となりました議案甲第9号 国保条例の一部を改定する条例に対して、反対討論を行います。
執行部の説明によると、国保税率の改定方針について、「原則、県が示す標準保険税率を参考に算定する。令和9年度税率一本化と、令和12年度税率完全一本化を見据えて、税率の激変が生じないように一本化後の税率に近づけるよう調整する。基金を活用する。その活用額は、基金残高の2分の1以内の金額とする。令和7年度は基金7,000万円を活用する」、こういうものでした。
こうした結果、給与所得者(65~40歳未満)1人世帯で、年収400万円で1,600円、200万円で1,300円。年金受給者(65歳以上)2人世帯で年収300万円の方で4,400円、400万円で9,600円の引上げになります。
前年度の引上げの際は、年金受給者2人世帯で年収400万円で、2万7,700円の増、給与所得者夫婦、未就学児1人で所得200万円で3万8,600円、所得400万円で5万8,600円もの引上げがなされました。
これに比べると、今回の引上額は少なくなっておりますけれども、諸物価高騰の中での国保税の連続引上げは到底同意できるものではありません。
さらに問題はこの後であります。
令和9年度に税率一本化、令和12年度に税率完全一本化が控えてますが、来年度以降、一本化に向けてさらなる引上げが続くのではないかという質問に対して、執行部からは上がるのだろうと言われています、とありました。だとすると、国保の県への一本化というのは一体何だったのかと、ただでさえ高い保険税を引き下げるためではなかったのか。よく言われてるのが国保の構造的問題というのがあります。加入者の所得水準が最も低いのに、保険料負担が最も高いという問題です。これを解決するためではなかったのかと言わざるを得ません。
例えば、世帯主40歳で所得200万円、妻30歳で所得48万円、就学児1名で協会けんぽでは17万3,000円、一方、国保では41万8,900円と2倍以上の開きがあります。これを解決するには、国保に対する抜本的な財政支援の拡充しかありません。
2014年、全国知事会は、公費1兆円の投入の必要性を訴えました。しかるに、政府はこの訴えに背を向けたままです。
2022年に東北福祉大学の佐藤教授は、国保税の国の負担分である定率国庫負担は2005年度には40%であったのが2006年度に34%、2017年度にはさらに引き下げられて、現行の32%になっている。医療適正化の名の下に、国の負担が軽減、削減されている事実は見逃せないと指摘をしております。
財政支援の拡充を進め、ただでさえ高い国保税を引き下げるのが今必要であるのに、それと真逆のやり方に対しては、到底同意するわけにはいきません。
さらに問題なのは、自治体の権限を奪おうとしている点です。
今回均等割の引上げが提案されています。均等割という区分があるのは国保だけです。担税能力のない子供にも税の負担をさせるのか、これはおかしいといった声が全国で沸き上がって、昨年から未就学児はこの均等割が半額になりました。
それでも今回の改定で、本市では、赤ん坊が1人生まれれば4万2,000円の半額、2万1,000円、小学生以上の子供が2人いれば、それだけでも8万4,000円もなります。
これに対して、自治体独自に支援を進めている自治体があります。例えば、お隣の基山町です。独自支援で、未就学児の均等割は半額からゼロに、さらに、18歳未満で第3子以降に係る均等割をゼロにする減免を実施しております。
さらに、この4月からは18歳以下の子供は全て均等割はなくす、こうしたことを実施すると聞いております。
委員会で本市でも基山町と同じような減免ができないかと質問したら、執行部からは、令和9年度に税率を一本化するので、今は市の独自の減免ができなくなる、こういった答えがありました。
そうだとすると、これは自治体の条例制定権を奪うことにならないのか。国保法でも税率を決めるのは、市町村にあるとなっております。今度の改定案も議会の議決がなされて初めて成立することになります。それを国、県はどのような権限でこれを奪おうとしているのか。その法的根拠があるのか。委員会でこういった趣旨の質問をしました。
これに対して、一本化以降も各市町の議決を経て税率が決定される、こういった答弁がありました。
そうだとすると、一本化以降でも市町の独自施策はできないことはないということになります。ところで、基山町では一本化以降も今の減免が何らかの形で継続できないのか、その議論が続けられていると聞いております。
国保は国民皆保険の土台です。現在、他の保険に加入されている方もいずれは全て国保の加入者になります。加入して初めてこんなに高いのか、驚かれる方も多数おられると思います。
今後、一本化に向けて連続引上げ、市独自政策を制限することなどが進められようとしています。今回の条例改定はそれにつながるものであり、同意することはできないと申し上げて、反対討論とします。
川﨑浩嗣#126 / 380
◎副市長(川﨑浩嗣) 〔登壇〕
ただいま議案となりました、議案甲第26号 鳥栖市固定資産評価員の選任について提案理由を申し上げます。
去る4月の市職員の人事異動に伴いまして、佐々木利博の後任に楠和久を選任したいと考えております。
このことにつきましては、地方税法第404条第2項の規定及び鳥栖市固定資産評価員及び固定資産評価補助員の設置等に関する条例第1条第1項の規定により、市議会の同意を得た上で市長が選任することとなっておりますので、御提案を申し上げたものでございます。
よろしく御審議くださいますようお願いいたします。
藤田昌隆#127 / 380
◎建設経済常任委員長(藤田昌隆) 〔登壇〕
ただいま議題となりました、議案乙第20号、議案甲第38号及び議案甲第39号、以上3議案につきまして、審査の結果と審議の主なものを一括して御報告申し上げます。
3議案につきましては、慎重審査の結果、原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。
以下、審議の主なものについて申し上げます。
議案乙第20号 令和7年度鳥栖市下水道事業会計補正予算(第1号)につきましては、委員から、「修繕するマンホールのサイズ及び修繕費の金額について」の質疑があり、執行部から「60センチが10か所、30センチが4か所、15センチが5か所、修繕費の金額については概算で見積もっている」と答弁がございました。
議案甲第38号 鳥栖市営住宅条例の一部を改正する条例につきましては、各委員から「DV被害者に対する市営住宅の受入れ環境について」の質疑があり、執行部から「DV被害者に配慮した対応を行っていく」との答弁がございました。
その他、各委員から、市営住宅のDV被害者の入居に関し、現在までの受入れ件数について・対応戸数について・使用料について・入居対象者についての質疑があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
また、総括において、各委員から、市民生活に密着する道路の安全を確保するため、マンホール等の修繕に係る予算をさらに拡充することについて、DV被害者の市営住宅入居に対する迅速な対応と安全の確保について意見があったところでございます。
なお、議案外ではございますが、報告第15号から報告第19号の専決処分事項の報告について、報告を受けたところであります。
以上、御報告といたします。
三橋秀成#128 / 380
◎農林課長(三橋秀成) 〔登壇〕
おはようございます。
答弁に入ります前に、一言御挨拶を申し上げます。本年4月から農林課長を拝命いたしました、三橋でございます。誠心誠意務めてまいりますので、議員の皆様の御指導、御鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
それでは、答弁に入らせていただきます。
初めに、今回、当該施設に指定管理者制度を導入した理由につきましては、栖の宿という宿泊施設である特性上、民間の能力や仕組みを活用したほうが公の施設のより効果的な管理となるため導入したものであり、かつ、民間事業者等の知識、能力、経験等を生かせる場合は、公募による選定を原則としていることから、公募を行ったところでございます。
次に、指定管理料の算定につきましては、指定管理期間の年度当初に、市と指定管理者で結ぶ年度協定書におきまして指定管理料を定めております。指定管理料の算定に当たりましては、当該施設は利用料金制度を採用していることから、まず、利用者数の見込みによる利用料金収入を算出した上、人件費、燃料費、光熱水費、補修委託料などの必要経費を算出し、指定管理料を算定しております。
次に、現在の指定管理期間の令和3年度から7年度までの5年間における年度当初の指定管理料につきましては、令和3年度が3,100万円、令和4年度が3,100万円、令和5年度が3,800万円、令和6年度が3,800万円、令和7年度が3,800万円でございます。
次に、市が指定管理者に求める役割としましては、民間の能力や仕組みを活用し、公の施設のより効果的な管理を行うことで、住民サービスの向上や経費の節減等を図ることを目的に、施設運営やサービスの提供を担っていただくことと考えております。
今後の展開につきましては、公募を行った際に、当該施設の利用者の増加を図るため、栖の宿周辺の自然環境を活用した新たな自主事業の提案を求めたところ、河内河川プールを利用したレクリエーションプラン、市民の森の散策などによる健康ビジネスプラン、キャンプ場を活用した各種イベントなど、提案をいただいたところでございます。このような指定管理者が提案する事業とともに、本市でも栖の宿周辺の集客、にぎわいの創出につなげるため、一帯の環境整備や観光資源としてのPRに努めることで、当該施設の利用者の増加につなげてまいりたいと考えております。
なお、指定管理者の評価方法としましては、鳥栖市指定管理者制度モニタリングマニュアルに基づき、毎年度、履行状況の確認、サービスの質に関する確認、サービス提供の安定性に関する確認の3項目について、現地調査やヒアリングを踏まえ、評価を行っております。
以上、お答えといたします。
松隈清之#129 / 380
○議長(松隈清之)
討論を終わります。
これより採決を行います。
まず、議案甲第9号 鳥栖市国民健康保険条例の一部を改正する条例については、起立により採決いたします。
本案に対する委員長報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり決するに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
起立多数であります。
よって、議案甲第9号 鳥栖市国民健康保険条例の一部を改正する条例は委員長報告のとおり可決することに決しました。
次に、議案乙第10号、議案乙第11号、議案甲第1号から議案甲第5号まで、議案甲第10号、議案甲第11号、議案甲第13号、議案甲第14号及び議案甲第16号、以上12議案について採決いたします。
12議案に対する委員長報告は可決であります。12議案は委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、議案乙第10号 令和7年度鳥栖市国民健康保険特別会計予算、議案乙第11号 令和7年度鳥栖市後期高齢者医療特別会計予算、議案甲第1号 鳥栖市個人情報の保護に関する法律施行条例の一部を改正する条例、議案甲第2号 鳥栖市情報公開・個人情報保護審査会設置条例等の一部を改正する条例、議案甲第3号 鳥栖市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例、議案甲第4号 鳥栖市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例、議案甲第5号 鳥栖市職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例、議案甲第10号 鳥栖市資源物広場条例、議案甲第11号 鳥栖市が設置する一般廃棄物処理施設に係る生活環境影響調査結果の縦覧等の手続に関する条例の一部を改正する条例、議案甲第13号 鳥栖市消防団条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例、議案甲第14号 鳥栖市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例及び議案甲第16号 佐賀県市町総合事務組合規約の変更については、委員長報告のとおり可決することに決しました。
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松隈清之#130 / 380
○議長(松隈清之)
これより質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
質疑を終わります。
お諮りいたします。本案は、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。
これより討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
討論を終わります。
これより採決を行います。
本案は、原案のとおり同意することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、議案甲第26号 鳥栖市固定資産評価員の選任については、原案のとおり同意することに決しました。
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松隈清之#131 / 380
○議長(松隈清之)
ただいまの委員長報告に対し質疑を行います。
通告はございませんので質疑なしと認め、質疑を終わります。
これより討論を行います。
通告はございませんので討論なしと認め、討論を終わります。
これより、採決を行います。
以上3議案に対する委員長報告は、可決であります。
3議案は、委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、議案乙第20号 令和7年度鳥栖市下水道事業会計補正予算(第1号)、議案甲第38号鳥栖市営住宅条例の一部を改正する条例及び議案甲第39号市道路線の廃止及び認定については、委員長報告のとおり可決することに決しました。
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田中大介#132 / 380
◎総合政策課長(田中大介) 〔登壇〕
おはようございます。指定管理者の選定方法についてお答えいたします。
どのような方法で選定されたのかにつきましては、行政関係者に加え、市民代表、有識者による指定管理者選定委員会を設置し、提出書類の審査を通過した申請者によるプレゼンテーション及びヒアリングを実施し、その結果を基に指定管理者選定委員会で指定管理候補者を選定しております。この選定結果を受け、市において指定管理候補者の最終決定を行っております。
選定に当たって重視した評価項目につきましては、事業計画書の内容が市民の平等な利用を確保するものであること、事業計画書の内容が施設の効用を最大限に発揮させるものであること、事業計画書の内容が施設の管理に係る経費の縮減が図られるものであること、事業計画書に沿った管理を安定して行う能力を有すること、地域経済を活性化することに寄与することが認められること、ゼロカーボンシティの実現に寄与することが認められることでございます。
審査の体制や視点につきましては、指定管理者選定委員会の体制は、副市長及び政策部長、経済部長の市内部委員3名に加え、利用者目線を反映した意見を取り入れるため、市民代表1名、また商工及び観光分野に精通し、市場動向や顧客動向を踏まえた専門的意見を取り入れるため、有識者2名の計6名体制で構成しております。
以上、お答えといたします。
松隈清之#133 / 380
○議長(松隈清之)
討論を終わります。
これより採決を行います。
まず、議案甲第9号 鳥栖市国民健康保険条例の一部を改正する条例については、起立により採決いたします。
本案に対する委員長報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり決するに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
起立多数であります。
よって、議案甲第9号 鳥栖市国民健康保険条例の一部を改正する条例は委員長報告のとおり可決することに決しました。
次に、議案乙第10号、議案乙第11号、議案甲第1号から議案甲第5号まで、議案甲第10号、議案甲第11号、議案甲第13号、議案甲第14号及び議案甲第16号、以上12議案について採決いたします。
12議案に対する委員長報告は可決であります。12議案は委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、議案乙第10号 令和7年度鳥栖市国民健康保険特別会計予算、議案乙第11号 令和7年度鳥栖市後期高齢者医療特別会計予算、議案甲第1号 鳥栖市個人情報の保護に関する法律施行条例の一部を改正する条例、議案甲第2号 鳥栖市情報公開・個人情報保護審査会設置条例等の一部を改正する条例、議案甲第3号 鳥栖市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例、議案甲第4号 鳥栖市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例、議案甲第5号 鳥栖市職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例、議案甲第10号 鳥栖市資源物広場条例、議案甲第11号 鳥栖市が設置する一般廃棄物処理施設に係る生活環境影響調査結果の縦覧等の手続に関する条例の一部を改正する条例、議案甲第13号 鳥栖市消防団条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例、議案甲第14号 鳥栖市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例及び議案甲第16号 佐賀県市町総合事務組合規約の変更については、委員長報告のとおり可決することに決しました。
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松隈清之#134 / 380
○議長(松隈清之)
これより質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
質疑を終わります。
お諮りいたします。本案は、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。
これより討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
討論を終わります。
これより採決を行います。
本案は、原案のとおり同意することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、議案甲第26号 鳥栖市固定資産評価員の選任については、原案のとおり同意することに決しました。
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松隈清之#135 / 380
○議長(松隈清之)
ただいまの委員長報告に対し質疑を行います。
通告はございませんので質疑なしと認め、質疑を終わります。
これより討論を行います。
通告はございませんので討論なしと認め、討論を終わります。
これより、採決を行います。
以上3議案に対する委員長報告は、可決であります。
3議案は、委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、議案乙第20号 令和7年度鳥栖市下水道事業会計補正予算(第1号)、議案甲第38号鳥栖市営住宅条例の一部を改正する条例及び議案甲第39号市道路線の廃止及び認定については、委員長報告のとおり可決することに決しました。
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田中大介#136 / 380
◎総合政策課長(田中大介) 〔登壇〕
おはようございます。指定管理者の選定方法についてお答えいたします。
どのような方法で選定されたのかにつきましては、行政関係者に加え、市民代表、有識者による指定管理者選定委員会を設置し、提出書類の審査を通過した申請者によるプレゼンテーション及びヒアリングを実施し、その結果を基に指定管理者選定委員会で指定管理候補者を選定しております。この選定結果を受け、市において指定管理候補者の最終決定を行っております。
選定に当たって重視した評価項目につきましては、事業計画書の内容が市民の平等な利用を確保するものであること、事業計画書の内容が施設の効用を最大限に発揮させるものであること、事業計画書の内容が施設の管理に係る経費の縮減が図られるものであること、事業計画書に沿った管理を安定して行う能力を有すること、地域経済を活性化することに寄与することが認められること、ゼロカーボンシティの実現に寄与することが認められることでございます。
審査の体制や視点につきましては、指定管理者選定委員会の体制は、副市長及び政策部長、経済部長の市内部委員3名に加え、利用者目線を反映した意見を取り入れるため、市民代表1名、また商工及び観光分野に精通し、市場動向や顧客動向を踏まえた専門的意見を取り入れるため、有識者2名の計6名体制で構成しております。
以上、お答えといたします。
松隈清之#137 / 380
○議長(松隈清之)
質疑を終わります。
以上4議案は、委員会付託表のとおり、建設経済常任委員会に付託いたします。
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日程第3#138 / 380
△日程第3 議案乙第12号 令和7年度鳥栖市産業団地造成特別会計予算
議案乙第13号 令和7年度鳥栖市水道事業会計予算
議案乙第14号 令和7年度鳥栖市下水道事業会計予算
議案甲第18号 工事請負契約の締結について
日程第4#139 / 380
△日程第4 意見書案第7号 地方財政の充実・強化を求める意見書
日程第4#140 / 380
△日程第4 議案甲第35号 鳥栖市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
議案甲第43号 鳥栖市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例等の一部を改正する条例
議案甲第44号 工事請負契約の締結について
日程第3#141 / 380
△日程第3 議案乙第12号 令和7年度鳥栖市産業団地造成特別会計予算
議案乙第13号 令和7年度鳥栖市水道事業会計予算
議案乙第14号 令和7年度鳥栖市下水道事業会計予算
議案甲第18号 工事請負契約の締結について
日程第4#142 / 380
△日程第4 意見書案第7号 地方財政の充実・強化を求める意見書
日程第4#143 / 380
△日程第4 議案甲第35号 鳥栖市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
議案甲第43号 鳥栖市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例等の一部を改正する条例
議案甲第44号 工事請負契約の締結について
松隈清之#144 / 380
○議長(松隈清之)
質疑を終わります。
以上4議案は、委員会付託表のとおり、建設経済常任委員会に付託いたします。
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松隈清之#145 / 380
○議長(松隈清之)
日程第3.議案乙第12号から議案乙第14号まで及び議案甲第18号、以上4議案を一括議題といたします。
建設経済常任委員長の一括審査報告を求めます。藤田建設経済常任委員長。
松隈清之#146 / 380
○議長(松隈清之)
日程第4.意見書案第7号 地方財政の充実・強化を求める意見書を議題といたします。
提案理由の説明を求めます。
松隈清之#147 / 380
○議長(松隈清之)
日程第4.議案甲第35号、議案甲第43号及び議案甲第44号、以上3議案を一括議題といたします。
文教厚生常任委員長の一括審査報告を求めます。樋口文教厚生常任委員長。
日程第4#148 / 380
△日程第4 議案甲第60号 鳥栖市社会福祉会館条例の一部を改正する条例
議案甲第61号 鳥栖市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
議案甲第62号 鳥栖市乳児等通園支援事業の設備及び運営に関する基準を定める条例
議案甲第65号 工事請負契約の締結について
議案甲第66号 工事請負契約の締結について
議案甲第67号 工事請負契約の締結について
議案甲第68号 指定管理者の指定について
松隈清之#149 / 380
○議長(松隈清之)
日程第3.議案乙第12号から議案乙第14号まで及び議案甲第18号、以上4議案を一括議題といたします。
建設経済常任委員長の一括審査報告を求めます。藤田建設経済常任委員長。
松隈清之#150 / 380
○議長(松隈清之)
日程第4.意見書案第7号 地方財政の充実・強化を求める意見書を議題といたします。
提案理由の説明を求めます。
松隈清之#151 / 380
○議長(松隈清之)
日程第4.議案甲第35号、議案甲第43号及び議案甲第44号、以上3議案を一括議題といたします。
文教厚生常任委員長の一括審査報告を求めます。樋口文教厚生常任委員長。
日程第4#152 / 380
△日程第4 議案甲第60号 鳥栖市社会福祉会館条例の一部を改正する条例
議案甲第61号 鳥栖市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
議案甲第62号 鳥栖市乳児等通園支援事業の設備及び運営に関する基準を定める条例
議案甲第65号 工事請負契約の締結について
議案甲第66号 工事請負契約の締結について
議案甲第67号 工事請負契約の締結について
議案甲第68号 指定管理者の指定について
藤田昌隆#153 / 380
◎建設経済常任委員長(藤田昌隆) 〔登壇〕
ただいま議題となりました、議案乙第12号から第14号まで及び議案甲第18号、以上4議案について、その審査の結果と審議の主なものを一括して御報告申し上げます。
4議案につきましては、慎重審査の結果、原案のとおり可決すべきものとして決した次第であります。
以下、審議の主なものについて申し上げます。
議案乙第12号につきましては、「新産業集積エリア整備事業の公園緑地整備工事に関し、完了した区域の供用開始時期について」の質疑があり、執行部から、「状況を見ながら検討する」との答弁がございました。
その他各委員から、新産業集積エリア整備事業に関し、公園緑地整備工事の完了時期について・工事用車両の出入口と安全への配慮について・公共補償費の回数についての質疑、要望があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
次に、議案乙第13号につきましては、「安楽寺水源地の耐水化の工法について」の質疑があり、執行部から「敷地の関係上、最も重要な電気設備の耐水化を図る」との答弁があったところでございます。
その他各委員から、安楽寺水源地の浸水対策に関し、過去の被災の有無について・電気設備を1階に設置する理由についての質疑があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
次に、議案乙第14号につきましては、「浄化センター耐水化事業の総事業費、完了年度について」の質疑があり、執行部から「総事業費約60億円、水処理施設は、令和11年度まで」との答弁があったところでございます。
その他各委員から、浄化センター耐水化事業に関し、耐水壁の耐震性について・周辺環境を考慮した耐水壁の整備について・入口扉の形状について、マンホールの修繕費に関し、予算額の推移について・マンホール蓋の取替費用について・ロック式マンホールの設置状況について・マンホールの口径別設置状況についての質疑、要望があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
さらに、議案外ではございますが、報告第1号専決処分事項の報告について報告を受けたところであります。
以上、御報告といたします。
樋口伸一郎#154 / 380
◎文教厚生常任委員長(樋口伸一郎) 〔登壇〕
ただいま議題となりました、議案甲第35号、議案甲第43号及び議案甲第44号、以上3議案について、審査の結果と審議の主なものを一括して御報告申し上げます。
議案甲第35号、議案甲第43号及び議案甲第44号、以上3議案につきましては、慎重審査の結果、原案のとおり可決すべきものとして決した次第であります。
以下、審議の主なものについて申し上げます。
議案甲第35号 鳥栖市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例及び議案甲第43号 鳥栖市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例等の一部を改正する条例について、委員から、「対象となる教育・保育施設への条例改正による影響の有無について」の質疑があり、執行部から「議案甲第35号については国の基準改正に伴うものであり、市内地域型保育施設については既に連携施設確保済のため影響はない。議案甲第43号については条例において引用する児童福祉法等が改正され、引用箇所の項が変更になったものであり、条例改正による影響はない」との答弁がございました。
また、委員から、児童福祉法等の改正に係る内容の教育・保育施設への周知についての質疑があり、執行部から説明を受けたところであります。
次に、議案甲第44号 工事請負契約の締結について、委員から、「鳥栖スタジアム夜間照明施設LED化事業に係る公募型プロポーザル実施における審査内容及び選定委員について」の質疑があり、執行部から「審査項目については、実施体制及び類似業務実績、照明設備の仕様及び性能発揮に関する工夫、演出面及びその他独自の工夫、概算金額等であり、また、選定委員については外部委員2名を含めた6名である」との答弁がございました。
また、各委員から、参加事業者見込み及び次点交渉権者について、工事スケジュール及び工事期間中の安全対策について、事業費の積算等について、照明設備の耐用年数及び保証について、演出の内容、効果及びライトアップへの活用について、現在の利用状況及び改修後の照明施設使用料についてなどの質疑があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
以上、御報告といたします。
松隈清之#155 / 380
○議長(松隈清之)
日程第4.議案甲第60号から議案甲第62号まで及び議案甲第65号から議案甲第68号まで、以上7議案を一括議題といたします。
一括質疑を行います。
通告はございませんので、質疑なしと認め、質疑を終わります。
以上7議案は、委員会付託表のとおり、文教厚生常任委員会に付託いたします。
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野下泰弘#156 / 380
◆議員(野下泰弘) 〔登壇〕
皆様こんにちは。ただいま議題となりました、意見書案第7号 地方財政の充実・強化を求める意見書について、提案理由を申し上げます。
今、地方公共団体には急激な少子・高齢化に伴う社会保障制度の整備、子育て施策、人口減少下における地域活性化対策はもとより、DXの推進、脱炭素化、物価高騰対策等、極めて多岐にわたる新たな役割が求められています。加えて、多発化する大規模災害への対応や新興感染症への備えも求められる中、地域公共サービスを担う人員は圧倒的に不足しており、職場における疲弊感は日々深刻化しています。
政府は、これまで骨太方針に基づき、地方一般財源の前年度水準を確保する姿勢を示してきました。しかし、増大する行政需要また不足する人員体制に鑑みれば、今後はより積極的な財政確保が求められます。
このため、2026年度政府予算また地方財政の検討にあたっては、現行の地方一般財源水準確保より積極的に踏み出し、社会全体として求められる賃上げ基調にも相応する人件費の確保を含めた地方財政を実践するよう、以下の事項の実現を求めます。
以下、11点を求めるものとなります。
以上、提案理由の説明とさせていただきます。皆様の御賛同をよろしくお願いいたします。
藤田昌隆#157 / 380
◎建設経済常任委員長(藤田昌隆) 〔登壇〕
ただいま議題となりました、議案乙第12号から第14号まで及び議案甲第18号、以上4議案について、その審査の結果と審議の主なものを一括して御報告申し上げます。
4議案につきましては、慎重審査の結果、原案のとおり可決すべきものとして決した次第であります。
以下、審議の主なものについて申し上げます。
議案乙第12号につきましては、「新産業集積エリア整備事業の公園緑地整備工事に関し、完了した区域の供用開始時期について」の質疑があり、執行部から、「状況を見ながら検討する」との答弁がございました。
その他各委員から、新産業集積エリア整備事業に関し、公園緑地整備工事の完了時期について・工事用車両の出入口と安全への配慮について・公共補償費の回数についての質疑、要望があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
次に、議案乙第13号につきましては、「安楽寺水源地の耐水化の工法について」の質疑があり、執行部から「敷地の関係上、最も重要な電気設備の耐水化を図る」との答弁があったところでございます。
その他各委員から、安楽寺水源地の浸水対策に関し、過去の被災の有無について・電気設備を1階に設置する理由についての質疑があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
次に、議案乙第14号につきましては、「浄化センター耐水化事業の総事業費、完了年度について」の質疑があり、執行部から「総事業費約60億円、水処理施設は、令和11年度まで」との答弁があったところでございます。
その他各委員から、浄化センター耐水化事業に関し、耐水壁の耐震性について・周辺環境を考慮した耐水壁の整備について・入口扉の形状について、マンホールの修繕費に関し、予算額の推移について・マンホール蓋の取替費用について・ロック式マンホールの設置状況について・マンホールの口径別設置状況についての質疑、要望があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
さらに、議案外ではございますが、報告第1号専決処分事項の報告について報告を受けたところであります。
以上、御報告といたします。
野下泰弘#158 / 380
◆議員(野下泰弘) 〔登壇〕
皆様こんにちは。ただいま議題となりました、意見書案第7号 地方財政の充実・強化を求める意見書について、提案理由を申し上げます。
今、地方公共団体には急激な少子・高齢化に伴う社会保障制度の整備、子育て施策、人口減少下における地域活性化対策はもとより、DXの推進、脱炭素化、物価高騰対策等、極めて多岐にわたる新たな役割が求められています。加えて、多発化する大規模災害への対応や新興感染症への備えも求められる中、地域公共サービスを担う人員は圧倒的に不足しており、職場における疲弊感は日々深刻化しています。
政府は、これまで骨太方針に基づき、地方一般財源の前年度水準を確保する姿勢を示してきました。しかし、増大する行政需要また不足する人員体制に鑑みれば、今後はより積極的な財政確保が求められます。
このため、2026年度政府予算また地方財政の検討にあたっては、現行の地方一般財源水準確保より積極的に踏み出し、社会全体として求められる賃上げ基調にも相応する人件費の確保を含めた地方財政を実践するよう、以下の事項の実現を求めます。
以下、11点を求めるものとなります。
以上、提案理由の説明とさせていただきます。皆様の御賛同をよろしくお願いいたします。
樋口伸一郎#159 / 380
◎文教厚生常任委員長(樋口伸一郎) 〔登壇〕
ただいま議題となりました、議案甲第35号、議案甲第43号及び議案甲第44号、以上3議案について、審査の結果と審議の主なものを一括して御報告申し上げます。
議案甲第35号、議案甲第43号及び議案甲第44号、以上3議案につきましては、慎重審査の結果、原案のとおり可決すべきものとして決した次第であります。
以下、審議の主なものについて申し上げます。
議案甲第35号 鳥栖市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例及び議案甲第43号 鳥栖市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例等の一部を改正する条例について、委員から、「対象となる教育・保育施設への条例改正による影響の有無について」の質疑があり、執行部から「議案甲第35号については国の基準改正に伴うものであり、市内地域型保育施設については既に連携施設確保済のため影響はない。議案甲第43号については条例において引用する児童福祉法等が改正され、引用箇所の項が変更になったものであり、条例改正による影響はない」との答弁がございました。
また、委員から、児童福祉法等の改正に係る内容の教育・保育施設への周知についての質疑があり、執行部から説明を受けたところであります。
次に、議案甲第44号 工事請負契約の締結について、委員から、「鳥栖スタジアム夜間照明施設LED化事業に係る公募型プロポーザル実施における審査内容及び選定委員について」の質疑があり、執行部から「審査項目については、実施体制及び類似業務実績、照明設備の仕様及び性能発揮に関する工夫、演出面及びその他独自の工夫、概算金額等であり、また、選定委員については外部委員2名を含めた6名である」との答弁がございました。
また、各委員から、参加事業者見込み及び次点交渉権者について、工事スケジュール及び工事期間中の安全対策について、事業費の積算等について、照明設備の耐用年数及び保証について、演出の内容、効果及びライトアップへの活用について、現在の利用状況及び改修後の照明施設使用料についてなどの質疑があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
以上、御報告といたします。
松隈清之#160 / 380
○議長(松隈清之)
日程第4.議案甲第60号から議案甲第62号まで及び議案甲第65号から議案甲第68号まで、以上7議案を一括議題といたします。
一括質疑を行います。
通告はございませんので、質疑なしと認め、質疑を終わります。
以上7議案は、委員会付託表のとおり、文教厚生常任委員会に付託いたします。
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松隈清之#161 / 380
○議長(松隈清之)
ただいまの委員長報告に対し、質疑を行います。
通告はございませんので質疑なしと認め、質疑を終わります。
これより討論を行います。
通告はございませんので討論なしと認め、討論を終わります。
これより採決を行います。
以上4議案に対する委員長報告は可決であります。4議案は委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、議案乙第12号 令和7年度鳥栖市産業団地造成特別会計予算、議案乙第13号 令和7年度鳥栖市水道事業会計予算、議案乙第14号 令和7年度鳥栖市下水道事業会計予算及び議案甲第18号 工事請負契約の締結については、委員長報告のとおり可決することに決しました。
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松隈清之#162 / 380
○議長(松隈清之)
これより質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
質疑を終わります。
お諮りいたします。本案は、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。
これより討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
討論を終わります。
これより採決を行います。
本案は、原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、意見書案第7号 地方財政の充実・強化を求める意見書は、原案のとおり可決することに決しました。
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松隈清之#163 / 380
○議長(松隈清之)
ただいまの委員長報告に対し質疑を行います。
通告はございませんので質疑なしと認め、質疑を終わります。
これより討論を行います。
通告はございませんので討論なしと認め、討論を終わります。
これより、採決を行います。
以上3議案に対する委員長報告は、可決であります。
3議案は、委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、議案甲第35号 鳥栖市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例、議案甲第43号 鳥栖市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例等の一部を改正する条例及び議案甲第44号 工事請負契約の締結については、委員長報告のとおり可決することに決しました。
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日程第5#164 / 380
△日程第5 議案甲第70号 工事請負契約の変更について
議案甲第71号 財産(土地)の処分の変更について
議案乙第33号 令和7年度鳥栖市一般会計補正予算(第4号)
松隈清之#165 / 380
○議長(松隈清之)
ただいまの委員長報告に対し、質疑を行います。
通告はございませんので質疑なしと認め、質疑を終わります。
これより討論を行います。
通告はございませんので討論なしと認め、討論を終わります。
これより採決を行います。
以上4議案に対する委員長報告は可決であります。4議案は委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、議案乙第12号 令和7年度鳥栖市産業団地造成特別会計予算、議案乙第13号 令和7年度鳥栖市水道事業会計予算、議案乙第14号 令和7年度鳥栖市下水道事業会計予算及び議案甲第18号 工事請負契約の締結については、委員長報告のとおり可決することに決しました。
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松隈清之#166 / 380
○議長(松隈清之)
これより質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
質疑を終わります。
お諮りいたします。本案は、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。
これより討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
討論を終わります。
これより採決を行います。
本案は、原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、意見書案第7号 地方財政の充実・強化を求める意見書は、原案のとおり可決することに決しました。
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松隈清之#167 / 380
○議長(松隈清之)
ただいまの委員長報告に対し質疑を行います。
通告はございませんので質疑なしと認め、質疑を終わります。
これより討論を行います。
通告はございませんので討論なしと認め、討論を終わります。
これより、採決を行います。
以上3議案に対する委員長報告は、可決であります。
3議案は、委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、議案甲第35号 鳥栖市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例、議案甲第43号 鳥栖市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例等の一部を改正する条例及び議案甲第44号 工事請負契約の締結については、委員長報告のとおり可決することに決しました。
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日程第5#168 / 380
△日程第5 議案甲第70号 工事請負契約の変更について
議案甲第71号 財産(土地)の処分の変更について
議案乙第33号 令和7年度鳥栖市一般会計補正予算(第4号)
松隈清之#169 / 380
○議長(松隈清之)
日程第5.議案甲第70号、議案甲第71号及び議案乙第33号、以上3議案を一括議題といたします。
一括提案理由の説明を求めます。向門市長。
日程第4#170 / 380
△日程第4 議案甲第6号 鳥栖市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
議案甲第7号 鳥栖市子どもの医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例
議案甲第8号 鳥栖市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例
議案甲第12号 鳥栖スタジアム条例の一部を改正する条例
議案甲第15号 鳥栖市条例を廃止する条例の一部を改正する条例
日程第5#171 / 380
△日程第5 意見書案第8号 少人数学級・教職員定数の改善、義務教育費国庫負担制度等に係る意見書
日程第5#172 / 380
△日程第5 議案甲第41号 鳥栖市教育委員会教育長の任命について
日程第4#173 / 380
△日程第4 議案甲第6号 鳥栖市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
議案甲第7号 鳥栖市子どもの医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例
議案甲第8号 鳥栖市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例
議案甲第12号 鳥栖スタジアム条例の一部を改正する条例
議案甲第15号 鳥栖市条例を廃止する条例の一部を改正する条例
日程第5#174 / 380
△日程第5 意見書案第8号 少人数学級・教職員定数の改善、義務教育費国庫負担制度等に係る意見書
日程第5#175 / 380
△日程第5 議案甲第41号 鳥栖市教育委員会教育長の任命について
松隈清之#176 / 380
○議長(松隈清之)
日程第5.議案甲第70号、議案甲第71号及び議案乙第33号、以上3議案を一括議題といたします。
一括提案理由の説明を求めます。向門市長。
松隈清之#177 / 380
○議長(松隈清之)
日程第4.議案甲第6号から議案甲第8号まで、議案甲第12号及び議案甲第15号、以上5議案を一括議題といたします。
文教厚生常任委員長の一括審査報告を求めます。樋口文教厚生常任委員長。
松隈清之#178 / 380
○議長(松隈清之)
日程第5.意見書案第8号 少人数学級・教職員定数の改善、義務教育費国庫負担制度等に係る意見書を議題といたします。
提案理由の説明を求めます。
松隈清之#179 / 380
○議長(松隈清之)
日程第5.議案甲第41号 鳥栖市教育委員会教育長の任命についてを議題といたします。
提案理由の説明を求めます。向門市長。
向門慶人#180 / 380
◎市長(向門慶人) 〔登壇〕
おはようございます。
本日、ここに提案いたしました追加議案について提案理由を申し上げます。
提案いたしました議案のうち、議案甲第70号 工事請負契約の変更につきましては、新産業集積エリア整備事業造成工事(3工区)の設計変更に伴い、契約金額を変更するものでございます。
また、議案甲第71号 財産(土地)の処分の変更につきましては、土地の追加、合筆等により、筆数及び地積に変更が生じたことに伴い、アサヒビール株式会社工場建設用地に係る物件の表示の一部を変更するものでございます。
次に、議案乙第33号 令和7年度鳥栖市一般会計補正予算(第4号)について申し上げます。
米価を始めとする給食材料費の高騰に伴い、学校給食費の改定を必要とすることから、その増額分を公費で負担することとし、所要額を補正いたしました。
以上、補正予算について申し上げましたが、歳入といたしましては、ふるさと「とす」応援寄附金基金繰入金などを補正いたしました。
既に提出しております補正予算と合わせますと、本年度の予算総額は370億8,950万円となります。
以上をもちまして、提案理由の説明を終わりますが、何とぞよろしく御審議を賜りますようお願い申し上げます。
松隈清之#181 / 380
○議長(松隈清之)
日程第4.議案甲第6号から議案甲第8号まで、議案甲第12号及び議案甲第15号、以上5議案を一括議題といたします。
文教厚生常任委員長の一括審査報告を求めます。樋口文教厚生常任委員長。
松隈清之#182 / 380
○議長(松隈清之)
日程第5.意見書案第8号 少人数学級・教職員定数の改善、義務教育費国庫負担制度等に係る意見書を議題といたします。
提案理由の説明を求めます。
松隈清之#183 / 380
○議長(松隈清之)
日程第5.議案甲第41号 鳥栖市教育委員会教育長の任命についてを議題といたします。
提案理由の説明を求めます。向門市長。
向門慶人#184 / 380
◎市長(向門慶人) 〔登壇〕
おはようございます。
本日、ここに提案いたしました追加議案について提案理由を申し上げます。
提案いたしました議案のうち、議案甲第70号 工事請負契約の変更につきましては、新産業集積エリア整備事業造成工事(3工区)の設計変更に伴い、契約金額を変更するものでございます。
また、議案甲第71号 財産(土地)の処分の変更につきましては、土地の追加、合筆等により、筆数及び地積に変更が生じたことに伴い、アサヒビール株式会社工場建設用地に係る物件の表示の一部を変更するものでございます。
次に、議案乙第33号 令和7年度鳥栖市一般会計補正予算(第4号)について申し上げます。
米価を始めとする給食材料費の高騰に伴い、学校給食費の改定を必要とすることから、その増額分を公費で負担することとし、所要額を補正いたしました。
以上、補正予算について申し上げましたが、歳入といたしましては、ふるさと「とす」応援寄附金基金繰入金などを補正いたしました。
既に提出しております補正予算と合わせますと、本年度の予算総額は370億8,950万円となります。
以上をもちまして、提案理由の説明を終わりますが、何とぞよろしく御審議を賜りますようお願い申し上げます。
樋口伸一郎#185 / 380
◎文教厚生常任委員長(樋口伸一郎)
ただいま議題となりました議案甲第6号、議案甲第7号、議案甲第8号、議案甲第12号及び議案甲第15号、以上5議案について、その審査の結果と審議の主なものを一括して御報告申し上げます。
まず、議案甲第6号、議案甲第7号、議案甲第8号、議案甲第12号及び議案甲第15号、以上5議案につきましては、慎重審査の結果、原案のとおり可決すべきものとして決した次第であります。
次に、審査の過程における主な質疑等を申し上げます。
議案甲第6号 鳥栖市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について、委員から、「栄養士法の改正内容について」の質疑があり、執行部から説明を受けたところであります。
次に、議案甲第7号 鳥栖市子どもの医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例について、委員から、「制度拡充の周知方法について」の質疑があり、執行部から、「市のホームページ及びSNS等並びに医療機関等でのポスター掲示により行う」との答弁がございました。
また、委員から、新しい子どもの医療費受給資格証の送付及び令和7年4月から6月診療分の助成方法についての質疑があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
次に、議案甲第8号 鳥栖市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例について、委員から、災害弔慰金等支給審査会設置の目的及び支給金額の根拠についての質疑があり、執行部から説明を受けたところであります。
次に、議案甲第12号 鳥栖スタジアム条例の一部を改正する条例について、委員から、「免除される特別使用使用料について」の質疑があり、執行部から、「鳥栖スタジアムに掲出する広告看板等のうち、ホームゲーム開催時に掲出されるものが該当する」との答弁がございました。
また、各委員から、免除期間終了後のサガン鳥栖支援について、鳥栖スタジアム条例第10条の減免規定との関係性について、使用料免除の主体についてなどの質疑があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
次に、議案甲第15号 鳥栖市条例を廃止する条例の一部を改正する条例について、委員から、条例廃止後の基金の残高についての質疑があり、執行部から説明を受けたところであります。
以上、御報告といたします。
松隈清之#186 / 380
○議長(松隈清之)
一括質疑を行います。
通告はございませんので、質疑なしと認め、質疑を終わります。
以上3議案は、委員会付託表のとおり、関係常任委員会に付託いたします。
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向門慶人#187 / 380
◎市長(向門慶人) 〔登壇〕
おはようございます。
ただいま議題となりました、議案甲第41号 鳥栖市教育委員会教育長の任命について提案理由を申し上げます。
佐々木英利教育長が本年9月30日をもって任期満了となりますので、後任の教育長の任命についてお願いするものでございます。現在まで、鳥栖市教育委員会教育長として常に豊富な識見と高潔な人格をもって本市の教育行政に携わっていただきました佐々木英利氏を再度教育長に任命いたしたいと考えております。
このことにつきましては、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定によりまして、市議会の御同意をいただきますようお願い申し上げる次第でございます。
何とぞよろしくお願い申し上げます。
成冨牧男#188 / 380
◎委員(成冨牧男) 〔登壇〕
おはようございます。日本共産党議員団の成冨牧男です。
ただいま議題となりました、意見書案第8号 少人数学級・教職員定数の改善、義務教育費国庫負担制度等に係る意見書について、その提案理由を申し上げます。
今、学校現場は、貧困・いじめ・不登校・教職員の未配置等、解決すべき課題が山積しており、長時間労働も改善されず、子供たちの豊かな学びを保障するための教材研究や授業準備の時間を十分に確保することが困難な状況にあります。
また、現在の学習指導要領は、教育課程の時数と内容が多過ぎて、子供や教職員に過大な負担がかかる、いわゆる教育課程の過積載の状態です。
これらは、小中学校で11年連続で増加している不登校を生み出す要因ともなっています。豊かな学びや学校の働き方改革を実現するためには、学習内容の精選、教員の増員や少数職種の配置増等、教職員定数の改善は不可欠です。
厳しい財政状況の中、独自財源により人的措置等を行っている自治体もありますが、財源を理由に自治体間の教育格差が生じることはあってはなりません。
よって、国会及び政府が地方教育行政の実情を十分認識され、地方自治体が計画的に教育行政を進めることができるよう、4点について強く要請するものです。
以上で提案理由の説明を終わりますが、皆様方御賛同のほどよろしくお願いいたします。
樋口伸一郎#189 / 380
◎文教厚生常任委員長(樋口伸一郎)
ただいま議題となりました議案甲第6号、議案甲第7号、議案甲第8号、議案甲第12号及び議案甲第15号、以上5議案について、その審査の結果と審議の主なものを一括して御報告申し上げます。
まず、議案甲第6号、議案甲第7号、議案甲第8号、議案甲第12号及び議案甲第15号、以上5議案につきましては、慎重審査の結果、原案のとおり可決すべきものとして決した次第であります。
次に、審査の過程における主な質疑等を申し上げます。
議案甲第6号 鳥栖市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について、委員から、「栄養士法の改正内容について」の質疑があり、執行部から説明を受けたところであります。
次に、議案甲第7号 鳥栖市子どもの医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例について、委員から、「制度拡充の周知方法について」の質疑があり、執行部から、「市のホームページ及びSNS等並びに医療機関等でのポスター掲示により行う」との答弁がございました。
また、委員から、新しい子どもの医療費受給資格証の送付及び令和7年4月から6月診療分の助成方法についての質疑があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
次に、議案甲第8号 鳥栖市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例について、委員から、災害弔慰金等支給審査会設置の目的及び支給金額の根拠についての質疑があり、執行部から説明を受けたところであります。
次に、議案甲第12号 鳥栖スタジアム条例の一部を改正する条例について、委員から、「免除される特別使用使用料について」の質疑があり、執行部から、「鳥栖スタジアムに掲出する広告看板等のうち、ホームゲーム開催時に掲出されるものが該当する」との答弁がございました。
また、各委員から、免除期間終了後のサガン鳥栖支援について、鳥栖スタジアム条例第10条の減免規定との関係性について、使用料免除の主体についてなどの質疑があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
次に、議案甲第15号 鳥栖市条例を廃止する条例の一部を改正する条例について、委員から、条例廃止後の基金の残高についての質疑があり、執行部から説明を受けたところであります。
以上、御報告といたします。
成冨牧男#190 / 380
◎委員(成冨牧男) 〔登壇〕
おはようございます。日本共産党議員団の成冨牧男です。
ただいま議題となりました、意見書案第8号 少人数学級・教職員定数の改善、義務教育費国庫負担制度等に係る意見書について、その提案理由を申し上げます。
今、学校現場は、貧困・いじめ・不登校・教職員の未配置等、解決すべき課題が山積しており、長時間労働も改善されず、子供たちの豊かな学びを保障するための教材研究や授業準備の時間を十分に確保することが困難な状況にあります。
また、現在の学習指導要領は、教育課程の時数と内容が多過ぎて、子供や教職員に過大な負担がかかる、いわゆる教育課程の過積載の状態です。
これらは、小中学校で11年連続で増加している不登校を生み出す要因ともなっています。豊かな学びや学校の働き方改革を実現するためには、学習内容の精選、教員の増員や少数職種の配置増等、教職員定数の改善は不可欠です。
厳しい財政状況の中、独自財源により人的措置等を行っている自治体もありますが、財源を理由に自治体間の教育格差が生じることはあってはなりません。
よって、国会及び政府が地方教育行政の実情を十分認識され、地方自治体が計画的に教育行政を進めることができるよう、4点について強く要請するものです。
以上で提案理由の説明を終わりますが、皆様方御賛同のほどよろしくお願いいたします。
向門慶人#191 / 380
◎市長(向門慶人) 〔登壇〕
おはようございます。
ただいま議題となりました、議案甲第41号 鳥栖市教育委員会教育長の任命について提案理由を申し上げます。
佐々木英利教育長が本年9月30日をもって任期満了となりますので、後任の教育長の任命についてお願いするものでございます。現在まで、鳥栖市教育委員会教育長として常に豊富な識見と高潔な人格をもって本市の教育行政に携わっていただきました佐々木英利氏を再度教育長に任命いたしたいと考えております。
このことにつきましては、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定によりまして、市議会の御同意をいただきますようお願い申し上げる次第でございます。
何とぞよろしくお願い申し上げます。
松隈清之#192 / 380
○議長(松隈清之)
一括質疑を行います。
通告はございませんので、質疑なしと認め、質疑を終わります。
以上3議案は、委員会付託表のとおり、関係常任委員会に付託いたします。
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松隈清之#193 / 380
○議長(松隈清之)
ただいまの委員長報告に対し、質疑を行います。
通告はございませんので質疑なしと認め、質疑を終わります。
これより討論を行います。
通告はございませんので討論なしと認め、討論を終わります。
これより採決を行います。
以上5議案に対する委員長報告は可決であります。5議案は委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、議案甲第6号 鳥栖市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例、議案甲第7号 鳥栖市子どもの医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例、議案甲第8号 鳥栖市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例、議案甲第12号 鳥栖スタジアム条例の一部を改正する条例及び議案甲第15号 鳥栖市条例を廃止する条例の一部を改正する条例は、委員長報告のとおり可決することに決しました。
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松隈清之#194 / 380
○議長(松隈清之)
これより質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
質疑を終わります。
お諮りいたします。本案は、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。
これより討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
討論を終わります。
これより採決を行います。
本案は、原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕
御異議がありますので起立により採決いたします。
本案は、原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
起立多数であります。
よって、意見書案第8号 少人数学級・教職員定数の改善、義務教育費国庫負担制度等に係る意見書は、原案のとおり可決することに決しました。
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松隈清之#195 / 380
○議長(松隈清之)
これより質疑を行います。
質疑を終わります。
お諮りいたします。
本案は、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。
これより討論を行います。
討論を終わります。
これより、採決を行います。
本案は、原案のとおり同意することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、議案甲第41号 鳥栖市教育委員会教育長の任命については、原案のとおり同意することに決しました。
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松隈清之#196 / 380
○議長(松隈清之)
以上で、本日の日程は終了いたしました。
本日はこれをもって散会いたします。
午前10時24分散会
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松隈清之#197 / 380
○議長(松隈清之)
ただいまの委員長報告に対し、質疑を行います。
通告はございませんので質疑なしと認め、質疑を終わります。
これより討論を行います。
通告はございませんので討論なしと認め、討論を終わります。
これより採決を行います。
以上5議案に対する委員長報告は可決であります。5議案は委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、議案甲第6号 鳥栖市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例、議案甲第7号 鳥栖市子どもの医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例、議案甲第8号 鳥栖市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例、議案甲第12号 鳥栖スタジアム条例の一部を改正する条例及び議案甲第15号 鳥栖市条例を廃止する条例の一部を改正する条例は、委員長報告のとおり可決することに決しました。
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松隈清之#198 / 380
○議長(松隈清之)
これより質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
質疑を終わります。
お諮りいたします。本案は、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。
これより討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
討論を終わります。
これより採決を行います。
本案は、原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕
御異議がありますので起立により採決いたします。
本案は、原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
起立多数であります。
よって、意見書案第8号 少人数学級・教職員定数の改善、義務教育費国庫負担制度等に係る意見書は、原案のとおり可決することに決しました。
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松隈清之#199 / 380
○議長(松隈清之)
これより質疑を行います。
質疑を終わります。
お諮りいたします。
本案は、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。
これより討論を行います。
討論を終わります。
これより、採決を行います。
本案は、原案のとおり同意することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、議案甲第41号 鳥栖市教育委員会教育長の任命については、原案のとおり同意することに決しました。
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松隈清之#200 / 380
○議長(松隈清之)
以上で、本日の日程は終了いたしました。
本日はこれをもって散会いたします。
午前10時24分散会
</FONT></TT>
日程第5#201 / 380
△日程第5 議案甲第17号 鳥栖市固定資産評価審査委員会委員の選任について
日程第6#202 / 380
△日程第6 意見書案第9号 地方消費者行政に対する恒久的な財源確保等を求める意見書
日程第6#203 / 380
△日程第6 議案甲第42号 鳥栖市教育委員会委員の任命について
日程第5#204 / 380
△日程第5 議案甲第17号 鳥栖市固定資産評価審査委員会委員の選任について
日程第6#205 / 380
△日程第6 意見書案第9号 地方消費者行政に対する恒久的な財源確保等を求める意見書
日程第6#206 / 380
△日程第6 議案甲第42号 鳥栖市教育委員会委員の任命について
松隈清之#207 / 380
○議長(松隈清之)
日程第5.議案甲第17号 鳥栖市固定資産評価審査委員会委員の選任についてを議題といたします。
提案理由の説明を求めます。大久保副市長。
松隈清之#208 / 380
○議長(松隈清之)
日程第6.意見書案第9号 地方消費者行政に対する恒久的な財源確保等を求める意見書を議題といたします。
提案理由の説明を求めます。
松隈清之#209 / 380
○議長(松隈清之)
日程第6.議案甲第42号 鳥栖市教育委員会委員の任命についてを議題といたします。
提案理由の説明を求めます。
松隈清之#210 / 380
○議長(松隈清之)
日程第5.議案甲第17号 鳥栖市固定資産評価審査委員会委員の選任についてを議題といたします。
提案理由の説明を求めます。大久保副市長。
松隈清之#211 / 380
○議長(松隈清之)
日程第6.意見書案第9号 地方消費者行政に対する恒久的な財源確保等を求める意見書を議題といたします。
提案理由の説明を求めます。
松隈清之#212 / 380
○議長(松隈清之)
日程第6.議案甲第42号 鳥栖市教育委員会委員の任命についてを議題といたします。
提案理由の説明を求めます。
大久保哲郎#213 / 380
◎副市長(大久保哲郎) 〔登壇〕
ただいま議題となりました、議案甲第17号 鳥栖市固定資産評価審査委員会委員の選任について提案理由を申し上げます。
固定資産評価審査委員会委員の村上良知氏が本年3月31日をもって任期満了となりますので、後任として寺山三男氏を選任したいと考えております。
このことにつきましては、地方税法第423条第3項の規定により、市議会の同意を得た上で市長が選任することになっておりますので、御提案を申し上げるものでございます。
よろしく御審議くださいますようお願いいたします。
川﨑浩嗣#214 / 380
◎副市長(川﨑浩嗣) 〔登壇〕
おはようございます。
ただいま議題となりました、議案甲第42号 鳥栖市教育委員会委員の任命について提案理由を申し上げます。
教育委員会委員の大石友和氏が本年9月30日をもって任期満了となりますので、後任として山口修氏を任命したいと考えております。
このことにつきましては、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第2項の規定により、市議会の同意を得た上で市長が任命することになっておりますので、御提案を申し上げたものでございます。
よろしく御審議くださいますようお願いいたします。
池田利幸#215 / 380
◆議員(池田利幸) 〔登壇〕
皆さんおはようございます。公明党の池田利幸でございます。
ただいま議題となりました、意見書案第9号 地方消費者行政に対する恒久的な財源確保等を求める意見書に関しまして、その提案理由を申し上げます。
消費者被害を防ぐためには、相談体制の確保や消費者教育や啓発等、地方消費者行政の充実・強化が図られなければならないが、国が措置し地方消費者行政の下支えとなってきた地方消費者行政推進交付金は、令和7年度末には多くの地方公共団体で活用期間が終わるため、交付金を活用して実施してきた相談体制の維持や啓発、消費者教育に係る事業の継続が困難となる等、地方消費者行政の後退・縮小が懸念されます。
また、被害の防止、救済の根幹である消費生活相談においては、相談員の高齢化等による担い手不足が深刻な問題となっております。相談員の担い手を確保し、安定的に業務を継続できるよう雇用形態や処遇等の改善が求められており、国の主導により速やかな制度設計と予算措置を行うことが必要であります。
さらに、消費生活相談のデジタル化に向け、国は全国消費生活情報ネットワークシステムに代わる新たなシステムの整備を予定しております。端末のリース費用やセキュリティー対策の継続的な更新費用等は地方公共団体の負担とされており、これらの経常的費用も国の責任で措置すべきであります。
よって、政府に対しましてタブレットに記載がありますように下記3点について要望するものでございます。
以上申し上げて、提案理由の説明とさせていただきます。
皆様の御賛同のほどよろしくお願い申し上げます。
大久保哲郎#216 / 380
◎副市長(大久保哲郎) 〔登壇〕
ただいま議題となりました、議案甲第17号 鳥栖市固定資産評価審査委員会委員の選任について提案理由を申し上げます。
固定資産評価審査委員会委員の村上良知氏が本年3月31日をもって任期満了となりますので、後任として寺山三男氏を選任したいと考えております。
このことにつきましては、地方税法第423条第3項の規定により、市議会の同意を得た上で市長が選任することになっておりますので、御提案を申し上げるものでございます。
よろしく御審議くださいますようお願いいたします。
池田利幸#217 / 380
◆議員(池田利幸) 〔登壇〕
皆さんおはようございます。公明党の池田利幸でございます。
ただいま議題となりました、意見書案第9号 地方消費者行政に対する恒久的な財源確保等を求める意見書に関しまして、その提案理由を申し上げます。
消費者被害を防ぐためには、相談体制の確保や消費者教育や啓発等、地方消費者行政の充実・強化が図られなければならないが、国が措置し地方消費者行政の下支えとなってきた地方消費者行政推進交付金は、令和7年度末には多くの地方公共団体で活用期間が終わるため、交付金を活用して実施してきた相談体制の維持や啓発、消費者教育に係る事業の継続が困難となる等、地方消費者行政の後退・縮小が懸念されます。
また、被害の防止、救済の根幹である消費生活相談においては、相談員の高齢化等による担い手不足が深刻な問題となっております。相談員の担い手を確保し、安定的に業務を継続できるよう雇用形態や処遇等の改善が求められており、国の主導により速やかな制度設計と予算措置を行うことが必要であります。
さらに、消費生活相談のデジタル化に向け、国は全国消費生活情報ネットワークシステムに代わる新たなシステムの整備を予定しております。端末のリース費用やセキュリティー対策の継続的な更新費用等は地方公共団体の負担とされており、これらの経常的費用も国の責任で措置すべきであります。
よって、政府に対しましてタブレットに記載がありますように下記3点について要望するものでございます。
以上申し上げて、提案理由の説明とさせていただきます。
皆様の御賛同のほどよろしくお願い申し上げます。
川﨑浩嗣#218 / 380
◎副市長(川﨑浩嗣) 〔登壇〕
おはようございます。
ただいま議題となりました、議案甲第42号 鳥栖市教育委員会委員の任命について提案理由を申し上げます。
教育委員会委員の大石友和氏が本年9月30日をもって任期満了となりますので、後任として山口修氏を任命したいと考えております。
このことにつきましては、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第2項の規定により、市議会の同意を得た上で市長が任命することになっておりますので、御提案を申し上げたものでございます。
よろしく御審議くださいますようお願いいたします。
松隈清之#219 / 380
○議長(松隈清之)
これより質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
質疑を終わります。
お諮りいたします。
本案は委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。
これより討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
討論を終わります。
これより採決を行います。
本案は原案のとおり同意することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、議案甲第17号 鳥栖市固定資産評価審査委員会委員の選任については、原案のとおり同意することに決しました。
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松隈清之#220 / 380
○議長(松隈清之)
これより質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
質疑を終わります。
お諮りいたします。本案は、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。
これより討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
討論を終わります。
これより採決を行います。
本案は、原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、意見書案第9号 地方消費者行政に対する恒久的な財源確保等を求める意見書は、原案のとおり可決することに決しました。
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松隈清之#221 / 380
○議長(松隈清之)
これより質疑を行います。
質疑を終わります。
お諮りいたします。
本案は、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。
これより討論を行います。
討論を終わります。
これより、採決を行います。
本案は、原案のとおり同意することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、議案甲第42号 鳥栖市教育委員会委員の任命については、原案のとおり同意することに決しました。
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松隈清之#222 / 380
○議長(松隈清之)
これより質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
質疑を終わります。
お諮りいたします。
本案は委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。
これより討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
討論を終わります。
これより採決を行います。
本案は原案のとおり同意することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、議案甲第17号 鳥栖市固定資産評価審査委員会委員の選任については、原案のとおり同意することに決しました。
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松隈清之#223 / 380
○議長(松隈清之)
これより質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
質疑を終わります。
お諮りいたします。本案は、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。
これより討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
討論を終わります。
これより採決を行います。
本案は、原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、意見書案第9号 地方消費者行政に対する恒久的な財源確保等を求める意見書は、原案のとおり可決することに決しました。
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
松隈清之#224 / 380
○議長(松隈清之)
これより質疑を行います。
質疑を終わります。
お諮りいたします。
本案は、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。
これより討論を行います。
討論を終わります。
これより、採決を行います。
本案は、原案のとおり同意することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、議案甲第42号 鳥栖市教育委員会委員の任命については、原案のとおり同意することに決しました。
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日程第6#225 / 380
△日程第6 議案甲第19号 鳥栖市副市長の選任について
日程第7#226 / 380
△日程第7 意見書案第10号 米国の関税措置に対応した中小企業等支援策の拡充を求める意見書
日程第7#227 / 380
△日程第7 諮 問 第2号 人権擁護委員候補者の推薦について
日程第6#228 / 380
△日程第6 議案甲第19号 鳥栖市副市長の選任について
日程第7#229 / 380
△日程第7 意見書案第10号 米国の関税措置に対応した中小企業等支援策の拡充を求める意見書
日程第7#230 / 380
△日程第7 諮 問 第2号 人権擁護委員候補者の推薦について
松隈清之#231 / 380
○議長(松隈清之)
日程第6.議案甲第19号 鳥栖市副市長の選任についてを議題といたします。
提案理由の説明を求めます。向門市長。
松隈清之#232 / 380
○議長(松隈清之)
日程第7.意見書案第10号 米国の関税措置に対応した中小企業等支援策の拡充を求める意見書を議題といたします。
提案理由の説明を求めます。
松隈清之#233 / 380
○議長(松隈清之)
日程第7.諮問第2号 人権擁護委員候補者の推薦についてを議題といたします。
提案理由の説明を求めます。
松隈清之#234 / 380
○議長(松隈清之)
日程第6.議案甲第19号 鳥栖市副市長の選任についてを議題といたします。
提案理由の説明を求めます。向門市長。
松隈清之#235 / 380
○議長(松隈清之)
日程第7.意見書案第10号 米国の関税措置に対応した中小企業等支援策の拡充を求める意見書を議題といたします。
提案理由の説明を求めます。
松隈清之#236 / 380
○議長(松隈清之)
日程第7.諮問第2号 人権擁護委員候補者の推薦についてを議題といたします。
提案理由の説明を求めます。
向門慶人#237 / 380
◎市長(向門慶人) 〔登壇〕
おはようございます。
ただいま議題となりました議案甲第19号 鳥栖市副市長の選任について提案理由を申し上げます。
令和5年から2年にわたり本市副市長を務めていただき、本市に貢献くださいました大久保哲郎氏が本年3月31日をもって退任されますので、後任の副市長の選任についてお願いをするものでございます。
川﨑浩嗣氏につきましては、履歴概要を添付しておりますが、平成11年に佐賀県庁職員として入庁され、政策部危機管理報道局危機管理防災課副課長を経て、現在は産業労働部ものづくり産業課長を務められている豊富な識見と高潔な人格を持った方でございます。
現在、本市が取り組んでおります事業における県とのパイプ役として、また、本市の行財政の執行に携わっていただくには最適の方だと存じますので、地方自治法第162条の規定によりまして、市議会の御同意を頂きますようお願い申し上げる次第でございます。
よろしく御審議賜りますようお願いいたします。
川﨑浩嗣#238 / 380
◎副市長(川﨑浩嗣) 〔登壇〕
ただいま議案となりました、諮問第2号 人権擁護委員候補者の推薦について提案理由を申し上げます。
人権擁護委員の久保洋次郎氏が本年12月31日をもって任期満了となりますので、後任として岡田彰氏を候補者として推薦したいと考えております。
このことにつきましては、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、市議会の意見を聞いた上で、市長は法務大臣に対し候補者を推薦することになっておりますので、御提案を申し上げたものでございます。
よろしく御審議くださいますようお願いいたします。
飛松妙子#239 / 380
◆議員(飛松妙子) 〔登壇〕
皆様おはようございます。公明党の飛松妙子でございます。
ただいま議題となっております、意見書第10号 米国の関税措置に対応した中小企業等支援策の拡充を求める意見書について、提案理由を申し上げます。
米国の関税措置に関し、将来の不確実性が増しており、今後、国内への景気下押し圧力のみならず、世界的な景気後退につながるのではないかとの不安の声が寄せられています。
特に、我が国の基幹産業であり、裾野の広い自動車関連企業をはじめとする多くの事業者の設備投資への判断や賃上げへの深刻な影響が懸念されており、早急な解決策が求められています。
また、その影響を最も強く受ける中小企業や小規模事業者を守り支えることが今後の日本経済の成長には不可欠であります。
よって、政府におかれては、米国の関税措置に対し、特に日本の企業の9割以上を占める中小企業等を対象とした具体的かつ手厚い施策について、お手元に配付いたしております3項目を講じることを強く要望いたします。
以上申し上げまして、意見書提案理由とさせていただきます。
皆様の御賛同をよろしくお願い申し上げます。
向門慶人#240 / 380
◎市長(向門慶人) 〔登壇〕
おはようございます。
ただいま議題となりました議案甲第19号 鳥栖市副市長の選任について提案理由を申し上げます。
令和5年から2年にわたり本市副市長を務めていただき、本市に貢献くださいました大久保哲郎氏が本年3月31日をもって退任されますので、後任の副市長の選任についてお願いをするものでございます。
川﨑浩嗣氏につきましては、履歴概要を添付しておりますが、平成11年に佐賀県庁職員として入庁され、政策部危機管理報道局危機管理防災課副課長を経て、現在は産業労働部ものづくり産業課長を務められている豊富な識見と高潔な人格を持った方でございます。
現在、本市が取り組んでおります事業における県とのパイプ役として、また、本市の行財政の執行に携わっていただくには最適の方だと存じますので、地方自治法第162条の規定によりまして、市議会の御同意を頂きますようお願い申し上げる次第でございます。
よろしく御審議賜りますようお願いいたします。
飛松妙子#241 / 380
◆議員(飛松妙子) 〔登壇〕
皆様おはようございます。公明党の飛松妙子でございます。
ただいま議題となっております、意見書第10号 米国の関税措置に対応した中小企業等支援策の拡充を求める意見書について、提案理由を申し上げます。
米国の関税措置に関し、将来の不確実性が増しており、今後、国内への景気下押し圧力のみならず、世界的な景気後退につながるのではないかとの不安の声が寄せられています。
特に、我が国の基幹産業であり、裾野の広い自動車関連企業をはじめとする多くの事業者の設備投資への判断や賃上げへの深刻な影響が懸念されており、早急な解決策が求められています。
また、その影響を最も強く受ける中小企業や小規模事業者を守り支えることが今後の日本経済の成長には不可欠であります。
よって、政府におかれては、米国の関税措置に対し、特に日本の企業の9割以上を占める中小企業等を対象とした具体的かつ手厚い施策について、お手元に配付いたしております3項目を講じることを強く要望いたします。
以上申し上げまして、意見書提案理由とさせていただきます。
皆様の御賛同をよろしくお願い申し上げます。
川﨑浩嗣#242 / 380
◎副市長(川﨑浩嗣) 〔登壇〕
ただいま議案となりました、諮問第2号 人権擁護委員候補者の推薦について提案理由を申し上げます。
人権擁護委員の久保洋次郎氏が本年12月31日をもって任期満了となりますので、後任として岡田彰氏を候補者として推薦したいと考えております。
このことにつきましては、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、市議会の意見を聞いた上で、市長は法務大臣に対し候補者を推薦することになっておりますので、御提案を申し上げたものでございます。
よろしく御審議くださいますようお願いいたします。
松隈清之#243 / 380
○議長(松隈清之)
これより質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
質疑を終わります。
お諮りいたします。
本案は委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。
これより討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
討論を終わります。
これより採決を行います。
本案は原案のとおり同意することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、議案甲第19号 鳥栖市副市長の選任については、原案のとおり同意することに決しました。
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松隈清之#244 / 380
○議長(松隈清之)
これより質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
質疑を終わります。
お諮りいたします。本案は、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。
これより討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
討論を終わります。
これより採決を行います。
本案は、原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、意見書案第10号 米国の関税措置に対応した中小企業等支援策の拡充を求める意見書は、原案のとおり可決することに決しました。
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松隈清之#245 / 380
○議長(松隈清之)
これより質疑を行います。
質疑を終わります。
お諮りいたします。
本案は、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。
これより討論を行います。
討論を終わります。
これより、採決を行います。
本案は、原案のとおり異議ない旨答申することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、諮問第2号 人権擁護委員候補者の推薦については、原案のとおり異議ない旨答申することに決しました。
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松隈清之#246 / 380
○議長(松隈清之)
これより質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
質疑を終わります。
お諮りいたします。
本案は委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。
これより討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
討論を終わります。
これより採決を行います。
本案は原案のとおり同意することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、議案甲第19号 鳥栖市副市長の選任については、原案のとおり同意することに決しました。
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松隈清之#247 / 380
○議長(松隈清之)
これより質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
質疑を終わります。
お諮りいたします。本案は、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。
これより討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
討論を終わります。
これより採決を行います。
本案は、原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、意見書案第10号 米国の関税措置に対応した中小企業等支援策の拡充を求める意見書は、原案のとおり可決することに決しました。
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松隈清之#248 / 380
○議長(松隈清之)
これより質疑を行います。
質疑を終わります。
お諮りいたします。
本案は、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。
これより討論を行います。
討論を終わります。
これより、採決を行います。
本案は、原案のとおり異議ない旨答申することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、諮問第2号 人権擁護委員候補者の推薦については、原案のとおり異議ない旨答申することに決しました。
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日程第7#249 / 380
△日程第7 諮 問第1号 人権擁護委員候補者の推薦について
日程第8#250 / 380
△日程第8 意見書案第11号 使用済プラスチックの発生抑制と資源循環の強化を求める意見書
日程第8#251 / 380
△日程第8 意見書案第13号 放射能汚染土(除去土壌)の再利用方針撤回を求める意見書
日程第7#252 / 380
△日程第7 諮 問第1号 人権擁護委員候補者の推薦について
日程第8#253 / 380
△日程第8 意見書案第11号 使用済プラスチックの発生抑制と資源循環の強化を求める意見書
日程第8#254 / 380
△日程第8 意見書案第13号 放射能汚染土(除去土壌)の再利用方針撤回を求める意見書
松隈清之#255 / 380
○議長(松隈清之)
日程第7.諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦についてを議題といたします。
提案理由の説明を求めます。大久保副市長。
松隈清之#256 / 380
○議長(松隈清之)
日程第8.意見書案第11号 使用済プラスチックの発生抑制と資源循環の強化を求める意見書を議題といたします。
提案理由の説明を求めます。
松隈清之#257 / 380
○議長(松隈清之)
日程第8.意見書案第13号 放射能汚染土(除去土壌)の再利用方針撤回を求める意見書を議題といたします。
提案理由の説明を求めます。
松隈清之#258 / 380
○議長(松隈清之)
日程第7.諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦についてを議題といたします。
提案理由の説明を求めます。大久保副市長。
松隈清之#259 / 380
○議長(松隈清之)
日程第8.意見書案第11号 使用済プラスチックの発生抑制と資源循環の強化を求める意見書を議題といたします。
提案理由の説明を求めます。
松隈清之#260 / 380
○議長(松隈清之)
日程第8.意見書案第13号 放射能汚染土(除去土壌)の再利用方針撤回を求める意見書を議題といたします。
提案理由の説明を求めます。
大久保哲郎#261 / 380
◎副市長(大久保哲郎) 〔登壇〕
ただいま議題となりました諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦について提案理由を申し上げます。
人権擁護委員の松本勇氏が本年6月30日をもって任期満了となりますので、後任として再度同氏を候補者として推薦したいと考えております。
このことにつきましては、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、市議会の意見を聞いた上で、市長は法務大臣に対し候補者を推薦することとなっておりますので、御提案申し上げたものでございます。
よろしく御審議くださいますようお願いいたします。
永江ゆき#262 / 380
◆議員(永江ゆき) 〔登壇〕
皆さんこんにちは。彩りの会の永江ゆきです。
ただいま議題になりました、意見書案第11号 使用済プラスチックの発生抑制と資源循環の強化を求める意見書について提案理由を申し上げます。
プラスチックは、私たちの生活に利便性と多くの恩恵をもたらしてきました。しかし、近年使用済プラスチックの不適正な処理による海洋流出などが深刻な環境問題となっており、地球規模での汚染が強く懸念されています。
日本国内では、2019年の使用済プラスチックの排出量が年間約700万トンに上り、そのうち150万トンが再資源化目的で海外に輸出されていました。しかし、中国などが使用済プラスチックの輸入を規制したことにより、2022年には輸出量が約56万トンに減少。
一方で、国内の排出量は823万トンに増加しており、国内での処理・再資源化が急務となっています。この状況により、自治体では処理体制が逼迫し、人的・財政的負担が増しているという声が多く寄せられています。
こうした課題を受けて、政府は2019年にプラスチック資源循環戦略を策定し、使用済プラスチックの発生抑制や再資源化の推進を基本方針として掲げました。しかしながら、現場では実効性のある支援や制度整備が十分とは言えず、処理を担う自治体に大きな負担が生じているのが実情です。
使用済プラスチックはごみではなく、有効に活用すべき資源です。その再資源化を社会全体で推進するためには、製造段階から廃棄・再生利用までのライフサイクル全体での対策は不可欠です。
国はこの課題を国民全体の問題として受け止め、責任を持って制度設計と支援の強化に取り組むべきです。
よって、国会及び政府においては、以下の事項を含む使用済プラスチックの発生抑制と資源循環の推進に関する対策を早急に講ずるよう強く要望します。
1、使用済プラスチックの発生抑制に関する具体的な数値目標の設定とその達成に向けた企業・消費者への支援策と啓発の強化。
2、使い捨てプラスチックの使用削減に向けた設計段階からの制度的誘導や規制措置の検討。
3、自治体に対する使用済みプラスチックの回収・再資源化に関するインフラ整備などの財政的・技術的支援の抜本的強化。
以上、提案理由とします。
皆様の御賛同をよろしくお願いいたします。
牧瀬昭子#263 / 380
◆議員(牧瀬昭子) 〔登壇〕
皆様おはようございます。
彩りの会、牧瀬昭子です。
ただいま議題となりました、意見書案第13号 放射能汚染土(除去土壌)の再利用方針撤回を求める意見書について提案理由を申し上げます。
東京電力福島第一原子力発電所事故により発生した放射能汚染土(除去土壌)について、政府は放射性セシウム濃度8,000ベクレルパーキログラム以下のものを安全とみなし、全国の公共事業で復興再利用できるとする方針を示しています。
しかし、この基準は原子炉等規制法で定められた裁量基準(100ベクレルパーキログラム)の80倍にあたり、事故以前には到底容認されなかった水準です。事故後に被ばく限度が1ミリシーベルトパー年から20ミリシーベルトパー年へと大幅に引上げられた経緯と合わせた政策といわざるを得ません。
また、平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震に伴う原子力発電所の事故により放出された放射性物質による環境の汚染への対処に関する特別措置法、いわゆる放射性物質汚染対策特別措置法は、収集・運搬・保管・処分を定めていますが、その中に再利用、再生利用は含まれておらず、今回の国の方針は法律の恣意的拡大解釈に基づいています。全国拡散を前提にした方針は、福島の人々の被ばくリスクを正当化するものであり、将来世代に深刻な負担を残すものです。
よって、本議会は国に対し、下記の事項を強く要請します。
1、放射性物質汚染対処特別措置法第41条に定める処分に再利用を含める拡大解釈を撤回すること。
2、放射性セシウム8,000ベクレルパーキログラム以下の汚染土を公共事業で利用する方針を中止すること。
3、被ばく基準を事故前の原則1ミリシーベルトパー年、100ベクレルパーキログラムに戻し、国際基準に沿った安全策を取ること。
4、除去土壌は、低レベル放射性廃棄物として集中管理・厳格処分し、全国へ拡散するのではなく、封じ込めを基本とすること。
以上、地方自治法第99条の基準に基づき、意見書を提出いたします。
皆様の御賛同をよろしくお願い申し上げます。
大久保哲郎#264 / 380
◎副市長(大久保哲郎) 〔登壇〕
ただいま議題となりました諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦について提案理由を申し上げます。
人権擁護委員の松本勇氏が本年6月30日をもって任期満了となりますので、後任として再度同氏を候補者として推薦したいと考えております。
このことにつきましては、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、市議会の意見を聞いた上で、市長は法務大臣に対し候補者を推薦することとなっておりますので、御提案申し上げたものでございます。
よろしく御審議くださいますようお願いいたします。
永江ゆき#265 / 380
◆議員(永江ゆき) 〔登壇〕
皆さんこんにちは。彩りの会の永江ゆきです。
ただいま議題になりました、意見書案第11号 使用済プラスチックの発生抑制と資源循環の強化を求める意見書について提案理由を申し上げます。
プラスチックは、私たちの生活に利便性と多くの恩恵をもたらしてきました。しかし、近年使用済プラスチックの不適正な処理による海洋流出などが深刻な環境問題となっており、地球規模での汚染が強く懸念されています。
日本国内では、2019年の使用済プラスチックの排出量が年間約700万トンに上り、そのうち150万トンが再資源化目的で海外に輸出されていました。しかし、中国などが使用済プラスチックの輸入を規制したことにより、2022年には輸出量が約56万トンに減少。
一方で、国内の排出量は823万トンに増加しており、国内での処理・再資源化が急務となっています。この状況により、自治体では処理体制が逼迫し、人的・財政的負担が増しているという声が多く寄せられています。
こうした課題を受けて、政府は2019年にプラスチック資源循環戦略を策定し、使用済プラスチックの発生抑制や再資源化の推進を基本方針として掲げました。しかしながら、現場では実効性のある支援や制度整備が十分とは言えず、処理を担う自治体に大きな負担が生じているのが実情です。
使用済プラスチックはごみではなく、有効に活用すべき資源です。その再資源化を社会全体で推進するためには、製造段階から廃棄・再生利用までのライフサイクル全体での対策は不可欠です。
国はこの課題を国民全体の問題として受け止め、責任を持って制度設計と支援の強化に取り組むべきです。
よって、国会及び政府においては、以下の事項を含む使用済プラスチックの発生抑制と資源循環の推進に関する対策を早急に講ずるよう強く要望します。
1、使用済プラスチックの発生抑制に関する具体的な数値目標の設定とその達成に向けた企業・消費者への支援策と啓発の強化。
2、使い捨てプラスチックの使用削減に向けた設計段階からの制度的誘導や規制措置の検討。
3、自治体に対する使用済みプラスチックの回収・再資源化に関するインフラ整備などの財政的・技術的支援の抜本的強化。
以上、提案理由とします。
皆様の御賛同をよろしくお願いいたします。
牧瀬昭子#266 / 380
◆議員(牧瀬昭子) 〔登壇〕
皆様おはようございます。
彩りの会、牧瀬昭子です。
ただいま議題となりました、意見書案第13号 放射能汚染土(除去土壌)の再利用方針撤回を求める意見書について提案理由を申し上げます。
東京電力福島第一原子力発電所事故により発生した放射能汚染土(除去土壌)について、政府は放射性セシウム濃度8,000ベクレルパーキログラム以下のものを安全とみなし、全国の公共事業で復興再利用できるとする方針を示しています。
しかし、この基準は原子炉等規制法で定められた裁量基準(100ベクレルパーキログラム)の80倍にあたり、事故以前には到底容認されなかった水準です。事故後に被ばく限度が1ミリシーベルトパー年から20ミリシーベルトパー年へと大幅に引上げられた経緯と合わせた政策といわざるを得ません。
また、平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震に伴う原子力発電所の事故により放出された放射性物質による環境の汚染への対処に関する特別措置法、いわゆる放射性物質汚染対策特別措置法は、収集・運搬・保管・処分を定めていますが、その中に再利用、再生利用は含まれておらず、今回の国の方針は法律の恣意的拡大解釈に基づいています。全国拡散を前提にした方針は、福島の人々の被ばくリスクを正当化するものであり、将来世代に深刻な負担を残すものです。
よって、本議会は国に対し、下記の事項を強く要請します。
1、放射性物質汚染対処特別措置法第41条に定める処分に再利用を含める拡大解釈を撤回すること。
2、放射性セシウム8,000ベクレルパーキログラム以下の汚染土を公共事業で利用する方針を中止すること。
3、被ばく基準を事故前の原則1ミリシーベルトパー年、100ベクレルパーキログラムに戻し、国際基準に沿った安全策を取ること。
4、除去土壌は、低レベル放射性廃棄物として集中管理・厳格処分し、全国へ拡散するのではなく、封じ込めを基本とすること。
以上、地方自治法第99条の基準に基づき、意見書を提出いたします。
皆様の御賛同をよろしくお願い申し上げます。
松隈清之#267 / 380
○議長(松隈清之)
これより質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
質疑を終わります。
お諮りいたします。
本件は委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、本件は委員会付託を省略することに決しました。
これより討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
討論を終わります。
これより採決を行います。
本件は、原案のとおり異議ない旨答申することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦については、原案のとおり異議ない旨答申することに決しました。
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松隈清之#268 / 380
○議長(松隈清之)
これより質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
質疑を終わります。
お諮りいたします。本案は、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。
これより討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
討論を終わります。
これより採決を行います。
本案は、原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕
御異議がありますので起立により採決いたします。
本案は、原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
起立多数であります。
よって、意見書案第11号 使用済プラスチックの発生抑制と資源循環の強化を求める意見書は、原案のとおり可決することに決しました。
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松隈清之#269 / 380
○議長(松隈清之)
これより質疑を行います。
質疑を終わります。
お諮りいたします。
本案は、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。
これより討論を行います。
討論を終わります。
これより、採決を行います。
本案は、原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕
御異議がありますので、起立により採決いたします。
本案は、原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
起立少数であります。
よって、意見書案第13号 放射能汚染土(除去土壌)の再利用方針撤回を求める意見書は否決されました。
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
松隈清之#270 / 380
○議長(松隈清之)
これより質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
質疑を終わります。
お諮りいたします。
本件は委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、本件は委員会付託を省略することに決しました。
これより討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
討論を終わります。
これより採決を行います。
本件は、原案のとおり異議ない旨答申することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦については、原案のとおり異議ない旨答申することに決しました。
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松隈清之#271 / 380
○議長(松隈清之)
これより質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
質疑を終わります。
お諮りいたします。本案は、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。
これより討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
討論を終わります。
これより採決を行います。
本案は、原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕
御異議がありますので起立により採決いたします。
本案は、原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
起立多数であります。
よって、意見書案第11号 使用済プラスチックの発生抑制と資源循環の強化を求める意見書は、原案のとおり可決することに決しました。
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
松隈清之#272 / 380
○議長(松隈清之)
これより質疑を行います。
質疑を終わります。
お諮りいたします。
本案は、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。
これより討論を行います。
討論を終わります。
これより、採決を行います。
本案は、原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕
御異議がありますので、起立により採決いたします。
本案は、原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
起立少数であります。
よって、意見書案第13号 放射能汚染土(除去土壌)の再利用方針撤回を求める意見書は否決されました。
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日程第8#273 / 380
△日程第8 議案甲第20号 鳥栖市議会の個人情報の保護に関する条例の一部を改正する条例
議案甲第21号 鳥栖市議会議員の請負の状況の公表に関する条例
日程第9#274 / 380
△日程第9 意見書案第12号 安定型産業廃棄物最終処分場許可にあたり住民理解を求める意見書
日程第9#275 / 380
△日程第9 意見書案第14号 原子力発電所における飛行物体侵入の国による安全対策の早急な実施を求める意見書
日程第8#276 / 380
△日程第8 議案甲第20号 鳥栖市議会の個人情報の保護に関する条例の一部を改正する条例
議案甲第21号 鳥栖市議会議員の請負の状況の公表に関する条例
日程第9#277 / 380
△日程第9 意見書案第12号 安定型産業廃棄物最終処分場許可にあたり住民理解を求める意見書
日程第9#278 / 380
△日程第9 意見書案第14号 原子力発電所における飛行物体侵入の国による安全対策の早急な実施を求める意見書
松隈清之#279 / 380
○議長(松隈清之)
日程第8.議案甲第20号及び議案甲第21号、以上2議案を一括議題といたします。
一括提案理由の説明を求めます。中川原議会運営委員長。
松隈清之#280 / 380
○議長(松隈清之)
日程第9.意見書案第12号 安定型産業廃棄物最終処分場許可にあたり住民理解を求める意見書を議題といたします。
提案理由の説明を求めます。
松隈清之#281 / 380
○議長(松隈清之)
日程第9.意見書案第14号 原子力発電所における飛行物体侵入の国による安全対策の早急な実施を求める意見書を議題といたします。
提案理由の説明を求めます。
松隈清之#282 / 380
○議長(松隈清之)
日程第8.議案甲第20号及び議案甲第21号、以上2議案を一括議題といたします。
一括提案理由の説明を求めます。中川原議会運営委員長。
松隈清之#283 / 380
○議長(松隈清之)
日程第9.意見書案第12号 安定型産業廃棄物最終処分場許可にあたり住民理解を求める意見書を議題といたします。
提案理由の説明を求めます。
松隈清之#284 / 380
○議長(松隈清之)
日程第9.意見書案第14号 原子力発電所における飛行物体侵入の国による安全対策の早急な実施を求める意見書を議題といたします。
提案理由の説明を求めます。
中川原豊志#285 / 380
◎議会運営委員長(中川原豊志) 〔登壇〕
ただいま議題となっております、議案甲第20号及び議案甲第21号について提案理由を申し上げます。
まず、議案甲第20号 鳥栖市議会の個人情報の保護に関する条例の一部を改正する条例について申し上げます。
刑法の一部改正により、刑事施設における受刑者の処遇のより一層の充実を図るため、懲役及び禁錮が廃止され、これらに変わるものとして拘禁刑が創設されております。
本案は、この刑法改正等に伴い、条例中の文言の整理等所要の改正を行うものでございます。
次に、議案甲第21号 鳥栖市議会議員の請負の状況の公表に関する条例について申し上げます。
地方自治法の改正により、議員個人による請負に関する規制が緩和されたことに伴い、議会運営及び議員の職務執行の公正適正が損なわれることがないよう、請負の状況の透明性を確保するため、条例を制定するものでございます。
なお、本条例は令和7年4月1日から施行し、令和6年度における請負から適用することとしております。
よろしく御審議賜りますようお願い申し上げまして、提案理由といたします。
中村直人#286 / 380
◎総務常任委員長(中村直人) 〔登壇〕
ただいま議題となりました、意見書案第12号 安定型産業廃棄物最終処分場許可にあたり住民理解を求める意見書につきまして、提案理由の説明を申し上げます。
本意見書案は、鳥栖市の安良川上流域に位置する砕石場跡地を転用した安定型産業廃棄物最終処分場の設置について、関係法令の遵守や地域住民の理解を得ることが重要であることを鑑み、事業者及び県から丁寧な説明を住民に対して行っていただくことを佐賀県知事に求めるものです。
なお、本案は総務常任委員会の総意として、委員会発議により提出をいたしております。
意見書の案文につきましては、お手元に配付をいたしておりますので、御熟読の上、皆様の御賛同をお願いいたしまして、提案理由の説明といたします。
牧瀬昭子#287 / 380
◆議員(牧瀬昭子) 〔登壇〕
彩りの会、牧瀬昭子です。
ただいま議題となりました、意見書案第14号 原子力発電所における飛行物体侵入の国による安全対策の早急な実施を求める意見書について提案理由を申し上げます。
本年7月26日、原子力発電所の敷地上空に複数のドローンと見られる飛行物体が侵入する事案が発生しました。この事態は、単なる不審物侵入にとどまらず、原発が外部からの攻撃に極めて脆弱であることを露呈したものであり、地域住民に深刻な不安と危機感をもたらしています。原子力発電所はひとたび重大事故が発生すれば、周辺地域のみならず国全体に取り返しのつかない放射能汚染被害を及ぼす危険性を持つ施設です。
しかし、今回の事件では、侵入を防ぐことができず、長時間の飛行を許した上、機体の種類や目的、進入経路など基本的な情報すら解明されていません。さらに、緊急的な運転停止措置に関しても今後の対策や対応が求められます。
また、原発施設ではこれまでも所属不明の航空機の飛来が繰り返されており、国や事業者が十分な対策を講じないまま今日に至っていることは、看過できない重大な問題です。
よって、鳥栖市議会は、住民の生命と安全を守るため、国に対し以下を強く求めます。
1、飛行物体侵入事件の詳細な情報(発生日時、機体の種類、飛行経路、侵入目的、捜査状況等)を速やかにかつ正確に得ること。
2、国は、ドローン対策にとどまらず、あらゆる外部攻撃を想定した実効性ある安全対策を講じること。
以上、地方自治法第99条の規定に基づき、意見書を提出いたします。
皆様の御賛同をよろしくお願い申し上げます。
中川原豊志#288 / 380
◎議会運営委員長(中川原豊志) 〔登壇〕
ただいま議題となっております、議案甲第20号及び議案甲第21号について提案理由を申し上げます。
まず、議案甲第20号 鳥栖市議会の個人情報の保護に関する条例の一部を改正する条例について申し上げます。
刑法の一部改正により、刑事施設における受刑者の処遇のより一層の充実を図るため、懲役及び禁錮が廃止され、これらに変わるものとして拘禁刑が創設されております。
本案は、この刑法改正等に伴い、条例中の文言の整理等所要の改正を行うものでございます。
次に、議案甲第21号 鳥栖市議会議員の請負の状況の公表に関する条例について申し上げます。
地方自治法の改正により、議員個人による請負に関する規制が緩和されたことに伴い、議会運営及び議員の職務執行の公正適正が損なわれることがないよう、請負の状況の透明性を確保するため、条例を制定するものでございます。
なお、本条例は令和7年4月1日から施行し、令和6年度における請負から適用することとしております。
よろしく御審議賜りますようお願い申し上げまして、提案理由といたします。
中村直人#289 / 380
◎総務常任委員長(中村直人) 〔登壇〕
ただいま議題となりました、意見書案第12号 安定型産業廃棄物最終処分場許可にあたり住民理解を求める意見書につきまして、提案理由の説明を申し上げます。
本意見書案は、鳥栖市の安良川上流域に位置する砕石場跡地を転用した安定型産業廃棄物最終処分場の設置について、関係法令の遵守や地域住民の理解を得ることが重要であることを鑑み、事業者及び県から丁寧な説明を住民に対して行っていただくことを佐賀県知事に求めるものです。
なお、本案は総務常任委員会の総意として、委員会発議により提出をいたしております。
意見書の案文につきましては、お手元に配付をいたしておりますので、御熟読の上、皆様の御賛同をお願いいたしまして、提案理由の説明といたします。
牧瀬昭子#290 / 380
◆議員(牧瀬昭子) 〔登壇〕
彩りの会、牧瀬昭子です。
ただいま議題となりました、意見書案第14号 原子力発電所における飛行物体侵入の国による安全対策の早急な実施を求める意見書について提案理由を申し上げます。
本年7月26日、原子力発電所の敷地上空に複数のドローンと見られる飛行物体が侵入する事案が発生しました。この事態は、単なる不審物侵入にとどまらず、原発が外部からの攻撃に極めて脆弱であることを露呈したものであり、地域住民に深刻な不安と危機感をもたらしています。原子力発電所はひとたび重大事故が発生すれば、周辺地域のみならず国全体に取り返しのつかない放射能汚染被害を及ぼす危険性を持つ施設です。
しかし、今回の事件では、侵入を防ぐことができず、長時間の飛行を許した上、機体の種類や目的、進入経路など基本的な情報すら解明されていません。さらに、緊急的な運転停止措置に関しても今後の対策や対応が求められます。
また、原発施設ではこれまでも所属不明の航空機の飛来が繰り返されており、国や事業者が十分な対策を講じないまま今日に至っていることは、看過できない重大な問題です。
よって、鳥栖市議会は、住民の生命と安全を守るため、国に対し以下を強く求めます。
1、飛行物体侵入事件の詳細な情報(発生日時、機体の種類、飛行経路、侵入目的、捜査状況等)を速やかにかつ正確に得ること。
2、国は、ドローン対策にとどまらず、あらゆる外部攻撃を想定した実効性ある安全対策を講じること。
以上、地方自治法第99条の規定に基づき、意見書を提出いたします。
皆様の御賛同をよろしくお願い申し上げます。
松隈清之#291 / 380
○議長(松隈清之)
これより一括質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
質疑を終わります。
お諮りいたします。
以上2議案は、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、2議案は委員会付託を省略することに決しました。
これより討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
討論を終わります。
これより採決を行います。
以上2議案は、原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、議案甲第20号 鳥栖市議会の個人情報の保護に関する条例の一部を改正する条例及び議案甲第21号 鳥栖市議会議員の請負の状況の公表に関する条例は、原案のとおり可決することに決しました。
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松隈清之#292 / 380
○議長(松隈清之)
これより質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
質疑を終わります。
これより討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
討論を終わります。
これより採決を行います。
本案は、原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、意見書案第12号 安定型産業廃棄物最終処分場許可にあたり住民理解を求める意見書は、原案のとおり可決することに決しました。
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松隈清之#293 / 380
○議長(松隈清之)
これより質疑を行います。
質疑を終わります。
お諮りいたします。
本案は、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。
これより討論を行います。
討論を終わります。
これより、採決を行います。
本案は、原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕
御異議がありますので、起立により採決いたします。
本案は、原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
起立少数であります。
よって、意見書案第14号 原子力発電所における飛行物体侵入の国による安全対策の早急な実施を求める意見書は否決されました。
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松隈清之#294 / 380
○議長(松隈清之)
これより一括質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
質疑を終わります。
お諮りいたします。
以上2議案は、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、2議案は委員会付託を省略することに決しました。
これより討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
討論を終わります。
これより採決を行います。
以上2議案は、原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、議案甲第20号 鳥栖市議会の個人情報の保護に関する条例の一部を改正する条例及び議案甲第21号 鳥栖市議会議員の請負の状況の公表に関する条例は、原案のとおり可決することに決しました。
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松隈清之#295 / 380
○議長(松隈清之)
これより質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
質疑を終わります。
これより討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
討論を終わります。
これより採決を行います。
本案は、原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、意見書案第12号 安定型産業廃棄物最終処分場許可にあたり住民理解を求める意見書は、原案のとおり可決することに決しました。
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松隈清之#296 / 380
○議長(松隈清之)
これより質疑を行います。
質疑を終わります。
お諮りいたします。
本案は、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。
これより討論を行います。
討論を終わります。
これより、採決を行います。
本案は、原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕
御異議がありますので、起立により採決いたします。
本案は、原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
起立少数であります。
よって、意見書案第14号 原子力発電所における飛行物体侵入の国による安全対策の早急な実施を求める意見書は否決されました。
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
日程第9#297 / 380
△日程第9 意見書案第1号 公立小中学校における学校給食の無償化を求める意見書
日程第10#298 / 380
△日程第10 議員派遣の件
日程第10#299 / 380
△日程第10 議案甲第45号 鳥栖市議会会議規則の一部を改正する規則
議案甲第46号 鳥栖市議会委員会条例の一部を改正する条例
議案甲第47号 鳥栖市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例
日程第9#300 / 380
△日程第9 意見書案第1号 公立小中学校における学校給食の無償化を求める意見書
日程第10#301 / 380
△日程第10 議員派遣の件
日程第10#302 / 380
△日程第10 議案甲第45号 鳥栖市議会会議規則の一部を改正する規則
議案甲第46号 鳥栖市議会委員会条例の一部を改正する条例
議案甲第47号 鳥栖市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例
松隈清之#303 / 380
○議長(松隈清之)
日程第9.意見書案第1号 公立小中学校における学校給食の無償化を求める意見書を議題といたします。
提案理由の説明を求めます。野下議員。
松隈清之#304 / 380
○議長(松隈清之)
日程第10.議員派遣の件を議題といたします。
お諮りいたします。
地方自治法第100条第13項及び鳥栖市議会会議規則第128条の規定により、お手元に配付のとおり、議員を派遣したいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、お手元に配付のとおり派遣することに決定しました。
なお、この際お諮りいたします。
ただいま決定した議員派遣について、諸般の事情により変更する場合には、議長に一任を願いたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、議長に一任することに決しました。
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松隈清之#305 / 380
○議長(松隈清之)
日程第10.議案甲第45号から議案甲第47号まで、以上3議案を一括議題といたします。
一括提案理由の説明を求めます。
松隈清之#306 / 380
○議長(松隈清之)
日程第9.意見書案第1号 公立小中学校における学校給食の無償化を求める意見書を議題といたします。
提案理由の説明を求めます。野下議員。
松隈清之#307 / 380
○議長(松隈清之)
日程第10.議員派遣の件を議題といたします。
お諮りいたします。
地方自治法第100条第13項及び鳥栖市議会会議規則第128条の規定により、お手元に配付のとおり、議員を派遣したいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、お手元に配付のとおり派遣することに決定しました。
なお、この際お諮りいたします。
ただいま決定した議員派遣について、諸般の事情により変更する場合には、議長に一任を願いたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、議長に一任することに決しました。
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
松隈清之#308 / 380
○議長(松隈清之)
日程第10.議案甲第45号から議案甲第47号まで、以上3議案を一括議題といたします。
一括提案理由の説明を求めます。
松隈清之#309 / 380
○議長(松隈清之)
以上で本日の日程は終了いたしました。
これをもちまして本日の会議を閉じます。令和7年6月定例会を閉会いたします。
午前10時45分
令和7年6月20日
鳥栖市議会議長
松 隈 清 之 様
総務常任委員長
中 村 直 人
総務常任委員会審査結果報告書
本委員会に付託された案件は、審査の結果、下記のとおり決定したので、鳥栖
市議会会議規則第77条の規定により報告いたします。
記
┌────┬────────────────────────────────┬────┐
│議案番号│ 件 名 │審査結果│
├────┼────────────────────────────────┼────┤
│ 乙16 │令和7年度鳥栖市一般会計補正予算(第1号) │原案可決│
├────┼────────────────────────────────┼────┤
│ 甲22 │鳥栖市土砂等の埋立て等による土壌の汚染及び災害の発生の防止に関す│ 〃 │
│ │る条例 │ │
├────┼────────────────────────────────┼────┤
│ 甲23 │佐賀県競馬組合規約の変更について │ 〃 │
├────┼────────────────────────────────┼────┤
│ 甲24 │専決処分事項の承認について │承 認│
├────┼────────────────────────────────┼────┤
│ 甲25 │専決処分事項の承認について │ 〃 │
├────┼────────────────────────────────┼────┤
│ │鳥栖市長及び鳥栖市議会議員の選挙における選挙運動用ポスターの作成│ │
│ 甲27 │の公営に関する条例及び鳥栖市長及び鳥栖市議会議員の選挙における選│原案可決│
│ │挙運動用ビラの作成の公営に関する条例の一部を改正する条例 │ │
├────┼────────────────────────────────┼────┤
│ 甲28 │鳥栖市非常勤特別職の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する│ 〃 │
│ │条例 │ │
└────┴────────────────────────────────┴────┘
令和7年6月20日
鳥栖市議会議長
松 隈 清 之 様
建設経済常任委員長
藤 田 昌 隆
建設経済常任委員会審査結果報告書
本委員会に付託された案件は、審査の結果、下記のとおり決定したので、鳥栖
市議会会議規則第77条の規定により報告いたします。
記
┌────┬──────────────────────────────┬────┐
│議案番号│ 件 名 │審査結果│
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 乙16 │令和7年度鳥栖市一般会計補正予算(第1号) │原案可決│
└────┴──────────────────────────────┴────┘
令和7年6月20日
鳥栖市議会議長
松 隈 清 之 様
文教厚生常任委員長
樋 口 伸 一 郎
文教厚生常任委員会審査結果報告書
本委員会に付託された案件は、審査の結果、下記のとおり決定したので、鳥栖
市議会会議規則第77条の規定により報告いたします。
記
┌────┬──────────────────────────────┬────┐
│議案番号│ 件 名 │審査結果│
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 乙16 │令和7年度鳥栖市一般会計補正予算(第1号) │原案可決│
└────┴──────────────────────────────┴────┘
地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。
鳥栖市議会議長 松 隈 清 之
鳥栖市議会議員 池 田 利 幸
〃 議員 久 保 山 日 出 男
</FONT></TT>
中川原豊志#310 / 380
◎議会運営委員長(中川原豊志) 〔登壇〕
ただいま議題となりました、議案甲第45号、議案甲第46号及び議案甲第47号について提案理由の説明を申し上げます。
議案甲第45号 鳥栖市議会会議規則の一部を改正する規則、議案甲第46号 鳥栖市議会委員会条例の一部を改正する条例、議案甲第47号 鳥栖市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例につきましては、大規模な災害の発生、感染症の蔓延、育児や介護などを理由に委員会室に行けない委員が委員会に出席できるよう、オンラインによる方法により委員会を開催することを可能とするための所要の改正を行うものでございます。
以上、提案理由の説明とさせていただきます。
よろしく御審議賜りますようよろしくお願いいたします。
野下泰弘#311 / 380
◆議員(野下泰弘) 〔登壇〕
皆さん、おはようございます。
ただいま議題となりました意見書案第1号 公立小中学校における学校給食の無償化を求める意見書について、提案理由を申し上げます。
学校給食は栄養バランスのとれた豊かな食事を提供することにより、児童生徒の健康の増進、体位の向上を図ることに加えて、食に関する指導を効果的に進めるための重要な教材として、給食の時間はもとより各教科や総合的な学習の時間、特別活動等において活用することができるものとして重要な位置づけを与えられております。
その重要性にもかかわらず、多くの場合、学校給食は保護者負担となっています。保護者が負担する年間の平均給食費は、文部科学省の調査によると、公立小学校で約5万2,000円、公立中学校で約5万9,000円となり、昨今の物価高の影響も受け、負担は増加しております。一部自治体では無償化が進んでいるものの、地域による格差は残されたままです。
生まれ育った地域にかかわらず、公立小中学校に通う全ての子供たちが日本全国どこでも無償で安心して安全な給食を食べられるよう、国による一律の支援を通じて学校給食を無償化すべきです。
よって、政府に対し以下の施策を実施することを強く求めます。
1、全ての子供が安心して安全な給食を食べられる環境を実現するために、国による一律の支援を通じて、日本全国の公立小中学校における給食を無償化とすること。
2、給食未実施の自治体、学校においても、全ての子供の食の安全、安心を食の安心を確保するという観点から、採り得る施策の在り方について速やかに検討を行うこと。
3、国立小中学校、私立小中学校における給食の実施状況について早急に実態調査等を行い、保護者負担の適切な軽減のための施策について速やかに検討を行うこと。
以上、提案理由の説明とさせていただきます。皆様の御賛同をよろしくお願いいたします。
野下泰弘#312 / 380
◆議員(野下泰弘) 〔登壇〕
皆さん、おはようございます。
ただいま議題となりました意見書案第1号 公立小中学校における学校給食の無償化を求める意見書について、提案理由を申し上げます。
学校給食は栄養バランスのとれた豊かな食事を提供することにより、児童生徒の健康の増進、体位の向上を図ることに加えて、食に関する指導を効果的に進めるための重要な教材として、給食の時間はもとより各教科や総合的な学習の時間、特別活動等において活用することができるものとして重要な位置づけを与えられております。
その重要性にもかかわらず、多くの場合、学校給食は保護者負担となっています。保護者が負担する年間の平均給食費は、文部科学省の調査によると、公立小学校で約5万2,000円、公立中学校で約5万9,000円となり、昨今の物価高の影響も受け、負担は増加しております。一部自治体では無償化が進んでいるものの、地域による格差は残されたままです。
生まれ育った地域にかかわらず、公立小中学校に通う全ての子供たちが日本全国どこでも無償で安心して安全な給食を食べられるよう、国による一律の支援を通じて学校給食を無償化すべきです。
よって、政府に対し以下の施策を実施することを強く求めます。
1、全ての子供が安心して安全な給食を食べられる環境を実現するために、国による一律の支援を通じて、日本全国の公立小中学校における給食を無償化とすること。
2、給食未実施の自治体、学校においても、全ての子供の食の安全、安心を食の安心を確保するという観点から、採り得る施策の在り方について速やかに検討を行うこと。
3、国立小中学校、私立小中学校における給食の実施状況について早急に実態調査等を行い、保護者負担の適切な軽減のための施策について速やかに検討を行うこと。
以上、提案理由の説明とさせていただきます。皆様の御賛同をよろしくお願いいたします。
松隈清之#313 / 380
○議長(松隈清之)
以上で本日の日程は終了いたしました。
これをもちまして本日の会議を閉じます。令和7年6月定例会を閉会いたします。
午前10時45分
令和7年6月20日
鳥栖市議会議長
松 隈 清 之 様
総務常任委員長
中 村 直 人
総務常任委員会審査結果報告書
本委員会に付託された案件は、審査の結果、下記のとおり決定したので、鳥栖
市議会会議規則第77条の規定により報告いたします。
記
┌────┬────────────────────────────────┬────┐
│議案番号│ 件 名 │審査結果│
├────┼────────────────────────────────┼────┤
│ 乙16 │令和7年度鳥栖市一般会計補正予算(第1号) │原案可決│
├────┼────────────────────────────────┼────┤
│ 甲22 │鳥栖市土砂等の埋立て等による土壌の汚染及び災害の発生の防止に関す│ 〃 │
│ │る条例 │ │
├────┼────────────────────────────────┼────┤
│ 甲23 │佐賀県競馬組合規約の変更について │ 〃 │
├────┼────────────────────────────────┼────┤
│ 甲24 │専決処分事項の承認について │承 認│
├────┼────────────────────────────────┼────┤
│ 甲25 │専決処分事項の承認について │ 〃 │
├────┼────────────────────────────────┼────┤
│ │鳥栖市長及び鳥栖市議会議員の選挙における選挙運動用ポスターの作成│ │
│ 甲27 │の公営に関する条例及び鳥栖市長及び鳥栖市議会議員の選挙における選│原案可決│
│ │挙運動用ビラの作成の公営に関する条例の一部を改正する条例 │ │
├────┼────────────────────────────────┼────┤
│ 甲28 │鳥栖市非常勤特別職の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する│ 〃 │
│ │条例 │ │
└────┴────────────────────────────────┴────┘
令和7年6月20日
鳥栖市議会議長
松 隈 清 之 様
建設経済常任委員長
藤 田 昌 隆
建設経済常任委員会審査結果報告書
本委員会に付託された案件は、審査の結果、下記のとおり決定したので、鳥栖
市議会会議規則第77条の規定により報告いたします。
記
┌────┬──────────────────────────────┬────┐
│議案番号│ 件 名 │審査結果│
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 乙16 │令和7年度鳥栖市一般会計補正予算(第1号) │原案可決│
└────┴──────────────────────────────┴────┘
令和7年6月20日
鳥栖市議会議長
松 隈 清 之 様
文教厚生常任委員長
樋 口 伸 一 郎
文教厚生常任委員会審査結果報告書
本委員会に付託された案件は、審査の結果、下記のとおり決定したので、鳥栖
市議会会議規則第77条の規定により報告いたします。
記
┌────┬──────────────────────────────┬────┐
│議案番号│ 件 名 │審査結果│
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 乙16 │令和7年度鳥栖市一般会計補正予算(第1号) │原案可決│
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地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。
鳥栖市議会議長 松 隈 清 之
鳥栖市議会議員 池 田 利 幸
〃 議員 久 保 山 日 出 男
</FONT></TT>
中川原豊志#314 / 380
◎議会運営委員長(中川原豊志) 〔登壇〕
ただいま議題となりました、議案甲第45号、議案甲第46号及び議案甲第47号について提案理由の説明を申し上げます。
議案甲第45号 鳥栖市議会会議規則の一部を改正する規則、議案甲第46号 鳥栖市議会委員会条例の一部を改正する条例、議案甲第47号 鳥栖市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例につきましては、大規模な災害の発生、感染症の蔓延、育児や介護などを理由に委員会室に行けない委員が委員会に出席できるよう、オンラインによる方法により委員会を開催することを可能とするための所要の改正を行うものでございます。
以上、提案理由の説明とさせていただきます。
よろしく御審議賜りますようよろしくお願いいたします。
松隈清之#315 / 380
○議長(松隈清之)
これより質疑を行います。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
質疑を終わります。
お諮りいたします。
本案は委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。
これより討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
討論を終わります。
これより採決を行います。
本案は原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、意見書案第1号 公立小中学校における学校給食の無償化を求める意見書は原案のとおり可決することに決しました。
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松隈清之#316 / 380
○議長(松隈清之)
これより質疑を行います。
質疑を終わります。
お諮りいたします。
以上3議案は、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、3議案は委員会付託を省略することに決しました。
これより討論を行います。
討論を終わります。
これより、採決を行います。
以上3議案は、原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、議案甲第45号 鳥栖市議会会議規則の一部を改正する規則、議案甲第46号 鳥栖市議会委員会条例の一部を改正する条例及び議案甲第47号 鳥栖市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例は、原案のとおり可決することに決しました。
暫時休憩いたします。
午前10時47分休憩
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午前10時59分開議
松隈清之#317 / 380
○議長(松隈清之)
これより質疑を行います。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
質疑を終わります。
お諮りいたします。
本案は委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。
これより討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
討論を終わります。
これより採決を行います。
本案は原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、意見書案第1号 公立小中学校における学校給食の無償化を求める意見書は原案のとおり可決することに決しました。
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松隈清之#318 / 380
○議長(松隈清之)
これより質疑を行います。
質疑を終わります。
お諮りいたします。
以上3議案は、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、3議案は委員会付託を省略することに決しました。
これより討論を行います。
討論を終わります。
これより、採決を行います。
以上3議案は、原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、議案甲第45号 鳥栖市議会会議規則の一部を改正する規則、議案甲第46号 鳥栖市議会委員会条例の一部を改正する条例及び議案甲第47号 鳥栖市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例は、原案のとおり可決することに決しました。
暫時休憩いたします。
午前10時47分休憩
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午前10時59分開議
松隈清之#319 / 380
○議長(松隈清之)
再開いたします。
休憩前に引き続き、議案審議を続行いたします。
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日程第10#320 / 380
△日程第10 意見書案第2号 若者の政治参加を促進する抜本的改革を求める意見書
日程第10#321 / 380
△日程第10 意見書案第2号 若者の政治参加を促進する抜本的改革を求める意見書
松隈清之#322 / 380
○議長(松隈清之)
再開いたします。
休憩前に引き続き、議案審議を続行いたします。
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松隈清之#323 / 380
○議長(松隈清之)
日程第10.意見書案第2号 若者の政治参加を促進する抜本的改革を求める意見書を議題といたします。
提案理由の説明を求めます。池田議員。
日程第11#324 / 380
△日程第11 議案甲第48号 鳥栖市手話言語条例
松隈清之#325 / 380
○議長(松隈清之)
日程第10.意見書案第2号 若者の政治参加を促進する抜本的改革を求める意見書を議題といたします。
提案理由の説明を求めます。池田議員。
日程第11#326 / 380
△日程第11 議案甲第48号 鳥栖市手話言語条例
松隈清之#327 / 380
○議長(松隈清之)
日程第11.議案甲第48号 鳥栖市手話言語条例を議題といたします。
提案理由の説明を求めます。
池田利幸#328 / 380
◆議員(池田利幸) 〔登壇〕
皆さんこんにちは。公明党の池田利幸でございます。
ただいま議題となりました意見書案第2号 若者の政治参加を促進する抜本的改革を求める意見書につきまして、その提案理由を申し上げます。
我が国の被選挙権年齢は、公職選挙法により、衆議院議員・地方議員については満25歳以上、また、参議院については満30歳以上と規定されております。
この被選挙権について、最高裁判所においては、被選挙権は選挙権と表裏一体の関係にある重要な権利であり、被選挙権(立候補の自由)は憲法第15条第1項の趣旨に照らし、基本的人権の一つとして、憲法の保障する重要な権利であるとの見解が示されております。
我が国では、選挙権年齢である満18歳になると、親の同意なしに会社を設立し、代表取締役に就任することが可能となり、また、裁判員や検察審査員として重大な刑事事件等にも関与することができるにもかかわらず、被選挙権年齢は満25歳以上となっております。
一方で、OECD加盟国では、下院での被選挙権年齢は満18歳以上が23か国、60.5%と最も多くなっており、日本の衆議院のように、25歳以上というのは5か国、13.2%と少数派となっているのが現状でございます。また、選挙権年齢と被選挙権年齢を18歳以上と統一している国も過半数を超えております。
全国町村議長会からは、近年の議員選挙において、無投票・定数割れが増加しており、このまま増え続けると仮定した場合、次の統一地方選までには、全体の3分の1を超える34.1%の議会が無投票になる可能性があると見解が示されております。
このため、地域の代表を選出する選挙を維持するための被選挙権年齢引下げ等の対策が求められております。
よって、政府においては、様々な権利が得られると同時に、相応の義務を負うことになる成人年齢との均衡や選挙権年齢と被選挙権年齢を一致させている国際的な潮流を踏まえ、被選挙権年齢については満18歳以上に引き下げるとともに、若者の政治参画を促進するため、立候補時の年齢に応じた供託金の見直しや地方議員の報酬の在り方、さらには若者団体の活動継続に必要な支援の在り方等について、抜本的な改革を行うことを要望するものでございます。
以上申し上げて、提案理由といたします。皆様の御賛同のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。
池田利幸#329 / 380
◆議員(池田利幸) 〔登壇〕
皆さんこんにちは。公明党の池田利幸でございます。
ただいま議題となりました意見書案第2号 若者の政治参加を促進する抜本的改革を求める意見書につきまして、その提案理由を申し上げます。
我が国の被選挙権年齢は、公職選挙法により、衆議院議員・地方議員については満25歳以上、また、参議院については満30歳以上と規定されております。
この被選挙権について、最高裁判所においては、被選挙権は選挙権と表裏一体の関係にある重要な権利であり、被選挙権(立候補の自由)は憲法第15条第1項の趣旨に照らし、基本的人権の一つとして、憲法の保障する重要な権利であるとの見解が示されております。
我が国では、選挙権年齢である満18歳になると、親の同意なしに会社を設立し、代表取締役に就任することが可能となり、また、裁判員や検察審査員として重大な刑事事件等にも関与することができるにもかかわらず、被選挙権年齢は満25歳以上となっております。
一方で、OECD加盟国では、下院での被選挙権年齢は満18歳以上が23か国、60.5%と最も多くなっており、日本の衆議院のように、25歳以上というのは5か国、13.2%と少数派となっているのが現状でございます。また、選挙権年齢と被選挙権年齢を18歳以上と統一している国も過半数を超えております。
全国町村議長会からは、近年の議員選挙において、無投票・定数割れが増加しており、このまま増え続けると仮定した場合、次の統一地方選までには、全体の3分の1を超える34.1%の議会が無投票になる可能性があると見解が示されております。
このため、地域の代表を選出する選挙を維持するための被選挙権年齢引下げ等の対策が求められております。
よって、政府においては、様々な権利が得られると同時に、相応の義務を負うことになる成人年齢との均衡や選挙権年齢と被選挙権年齢を一致させている国際的な潮流を踏まえ、被選挙権年齢については満18歳以上に引き下げるとともに、若者の政治参画を促進するため、立候補時の年齢に応じた供託金の見直しや地方議員の報酬の在り方、さらには若者団体の活動継続に必要な支援の在り方等について、抜本的な改革を行うことを要望するものでございます。
以上申し上げて、提案理由といたします。皆様の御賛同のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。
松隈清之#330 / 380
○議長(松隈清之)
日程第11.議案甲第48号 鳥栖市手話言語条例を議題といたします。
提案理由の説明を求めます。
松隈清之#331 / 380
○議長(松隈清之)
これより質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
質疑を終わります。
お諮りいたします。
本案は委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。
これより討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
討論を終わります。
これより採決を行います。
本案は原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕
御異議がありますので、起立により採決いたします。
本案は、原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
起立多数であります。
よって、意見書案第2号 若者の政治参加を促進する抜本的改革を求める意見書は原案のとおり可決することに決しました。
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齊藤正治#332 / 380
◆議員(齊藤正治) 〔登壇〕
皆様、こんにちは。
政策協議会の齊藤でございます。
本日は、手話通訳士の方をはじめ、たくさんの聴覚障害者協会の皆様においでいただきまして、誠にありがとうございます。
それでは、ただいま議題となりました、議案甲第48号 鳥栖市手話言語条例について提案理由の説明を申し上げます。
鳥栖市議会では、本条例の制定に向けて、関係部署、関係団体との意見交換などを行い、議員間での議論を重ね、7月にパブリック・コメントを行いまして、このたび、鳥栖市手話言語条例をまとめたところでございます。
本条例は手話が言語であるとの認識に基づき、手話言語に対する理解を一層広げ、手話言語を使用しやすい環境を整備すること、例えば、手話通訳者の養成を充実させることなどにより、手話言語を使って安心して暮らすことができる地域社会の実現を目指すものでございます。
以上、提案理由の説明とさせていただきます。
どうぞ御審議賜りますよう、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
松隈清之#333 / 380
○議長(松隈清之)
これより質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
質疑を終わります。
お諮りいたします。
本案は委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。
これより討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
討論を終わります。
これより採決を行います。
本案は原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕
御異議がありますので、起立により採決いたします。
本案は、原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
起立多数であります。
よって、意見書案第2号 若者の政治参加を促進する抜本的改革を求める意見書は原案のとおり可決することに決しました。
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齊藤正治#334 / 380
◆議員(齊藤正治) 〔登壇〕
皆様、こんにちは。
政策協議会の齊藤でございます。
本日は、手話通訳士の方をはじめ、たくさんの聴覚障害者協会の皆様においでいただきまして、誠にありがとうございます。
それでは、ただいま議題となりました、議案甲第48号 鳥栖市手話言語条例について提案理由の説明を申し上げます。
鳥栖市議会では、本条例の制定に向けて、関係部署、関係団体との意見交換などを行い、議員間での議論を重ね、7月にパブリック・コメントを行いまして、このたび、鳥栖市手話言語条例をまとめたところでございます。
本条例は手話が言語であるとの認識に基づき、手話言語に対する理解を一層広げ、手話言語を使用しやすい環境を整備すること、例えば、手話通訳者の養成を充実させることなどにより、手話言語を使って安心して暮らすことができる地域社会の実現を目指すものでございます。
以上、提案理由の説明とさせていただきます。
どうぞ御審議賜りますよう、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
松隈清之#335 / 380
○議長(松隈清之)
これより質疑を行います。
質疑を終わります。
お諮りいたします。
本案は、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。
これより討論を行います。
討論を終わります。
これより、採決を行います。
本案は、起立により採決を行います。
本案は、原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
起立全員であります。
よって、議案甲第48号 鳥栖市手話言語条例は、原案のとおり可決することに決しました。
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日程第11#336 / 380
△日程第11 意見書案第3号 性犯罪の再犯防止の取組への支援の強化を求める意見書
日程第11#337 / 380
△日程第11 意見書案第3号 性犯罪の再犯防止の取組への支援の強化を求める意見書
松隈清之#338 / 380
○議長(松隈清之)
これより質疑を行います。
質疑を終わります。
お諮りいたします。
本案は、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。
これより討論を行います。
討論を終わります。
これより、採決を行います。
本案は、起立により採決を行います。
本案は、原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
起立全員であります。
よって、議案甲第48号 鳥栖市手話言語条例は、原案のとおり可決することに決しました。
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松隈清之#339 / 380
○議長(松隈清之)
日程第11.意見書案第3号 性犯罪の再犯防止の取組への支援の強化を求める意見書を議題といたします。
提案理由の説明を求めます。飛松議員。
日程第12#340 / 380
△日程第12 休会の件
松隈清之#341 / 380
○議長(松隈清之)
日程第11.意見書案第3号 性犯罪の再犯防止の取組への支援の強化を求める意見書を議題といたします。
提案理由の説明を求めます。飛松議員。
日程第12#342 / 380
△日程第12 休会の件
松隈清之#343 / 380
○議長(松隈清之)
日程第12.休会の件を議題といたします。
9月22日、24日及び25日、以上3日は議案調査等のため休会といたしたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、以上3日は休会とすることに決しました。
なお、9月20日、21日及び23日は市の休日のため休会となります。
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飛松妙子#344 / 380
◆議員(飛松妙子) 〔登壇〕
皆様こんにちは。公明党の飛松妙子でございます。
ただいま議題となっております、意見書案第3号 性犯罪の再犯防止の取組への支援の強化を求める意見書の提案理由を申し上げます。
性犯罪をした者に対して、矯正施設等において、再犯防止プログラム等が実施されておりますが、出所後も地域社会において継続することが重要であります。
令和5年3月、法務省は自治体向けに「性犯罪の再犯防止に向けた地域ガイドライン~再発防止プログラムの活用~」を策定し、このガイドラインを踏まえて、性犯罪の再犯防止に都道府県等が主体となって取り組むことが期待されています。
性犯罪をした者の出所後の住所等については、法務省から情報提供を受け、都道府県等が把握する仕組みはなく、実際に当事者に対して直接、再犯防止の取組を行うことは困難であるため、一部の都道府県では、子供に対して性犯罪をした者に矯正施設等を出所する際に住所等の届出を求める条例を制定し、届け出られた情報をもとに、カウンセリングなどの再発防止、社会復帰支援を行っています。
こうした条例に基づく届出の仕組みがなくとも、各自治体が再犯防止の取組を効果的に進めるためには、国、自治体、関係機関等の連携や性犯罪をした者に係る情報の共有が極めて重要であり、国からのより一層の支援が不可欠であります。
よって、政府は次の3項目の措置を講じられるよう強く求めます。
1、性犯罪をした者に矯正施設等を出所した後も、自治体による再犯防止プログラム等を受ける意義について啓発を図ること。
2、再犯防止プログラム等への参加につなげるため、性犯罪をした者が矯正施設等を出所する際に当事者の住所等を任意で国に届ける仕組みをつくり、届け出られた情報を自治体に提供すること。
3、自治体では、性犯罪の再犯防止に必要な知識や技術を十分に有していないことから、再犯防止に係る人材の育成について支援すること。
以上を申し上げまして、意見書提案理由とさせていただきます。皆様の御賛同を何とぞよろしくお願い申し上げます。
飛松妙子#345 / 380
◆議員(飛松妙子) 〔登壇〕
皆様こんにちは。公明党の飛松妙子でございます。
ただいま議題となっております、意見書案第3号 性犯罪の再犯防止の取組への支援の強化を求める意見書の提案理由を申し上げます。
性犯罪をした者に対して、矯正施設等において、再犯防止プログラム等が実施されておりますが、出所後も地域社会において継続することが重要であります。
令和5年3月、法務省は自治体向けに「性犯罪の再犯防止に向けた地域ガイドライン~再発防止プログラムの活用~」を策定し、このガイドラインを踏まえて、性犯罪の再犯防止に都道府県等が主体となって取り組むことが期待されています。
性犯罪をした者の出所後の住所等については、法務省から情報提供を受け、都道府県等が把握する仕組みはなく、実際に当事者に対して直接、再犯防止の取組を行うことは困難であるため、一部の都道府県では、子供に対して性犯罪をした者に矯正施設等を出所する際に住所等の届出を求める条例を制定し、届け出られた情報をもとに、カウンセリングなどの再発防止、社会復帰支援を行っています。
こうした条例に基づく届出の仕組みがなくとも、各自治体が再犯防止の取組を効果的に進めるためには、国、自治体、関係機関等の連携や性犯罪をした者に係る情報の共有が極めて重要であり、国からのより一層の支援が不可欠であります。
よって、政府は次の3項目の措置を講じられるよう強く求めます。
1、性犯罪をした者に矯正施設等を出所した後も、自治体による再犯防止プログラム等を受ける意義について啓発を図ること。
2、再犯防止プログラム等への参加につなげるため、性犯罪をした者が矯正施設等を出所する際に当事者の住所等を任意で国に届ける仕組みをつくり、届け出られた情報を自治体に提供すること。
3、自治体では、性犯罪の再犯防止に必要な知識や技術を十分に有していないことから、再犯防止に係る人材の育成について支援すること。
以上を申し上げまして、意見書提案理由とさせていただきます。皆様の御賛同を何とぞよろしくお願い申し上げます。
松隈清之#346 / 380
○議長(松隈清之)
日程第12.休会の件を議題といたします。
9月22日、24日及び25日、以上3日は議案調査等のため休会といたしたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、以上3日は休会とすることに決しました。
なお、9月20日、21日及び23日は市の休日のため休会となります。
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松隈清之#347 / 380
○議長(松隈清之)
これより質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
質疑を終わります。
お諮りいたします。
本案は委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。
これより討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
討論を終わります。
これより採決を行います。
本案は、原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、意見書案第3号 性犯罪の再犯防止の取組への支援の強化を求める意見書は、原案のとおり可決することに決しました。
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松隈清之#348 / 380
○議長(松隈清之)
以上で本日の日程は終了いたしました。
本日は、これをもって散会いたします。
午前11時3分散会
令和7年9月17日
鳥栖市議会議長
松 隈 清 之 様
総務常任委員長
中 村 直 人
総務常任委員会審査結果報告書
本委員会に付託された案件は、審査の結果、下記のとおり決定したので、鳥栖
市議会会議規則第77条の規定により報告いたします。
記
┌────┬────────────────────────────────┬────┐
│議案番号│ 件 名 │審査結果│
├────┼────────────────────────────────┼────┤
│ 乙17 │令和7年度鳥栖市一般会計補正予算(第2号) │原案可決│
├────┼────────────────────────────────┼────┤
│ 乙18 │令和7年度鳥栖市国民健康保険特別会計補正予算(第1号) │ 〃 │
├────┼────────────────────────────────┼────┤
│ 乙19 │令和7年度鳥栖市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号) │ 〃 │
├────┼────────────────────────────────┼────┤
│ 甲29 │鳥栖市情報公開条例の一部を改正する条例 │ 〃 │
├────┼────────────────────────────────┼────┤
│ 甲30 │鳥栖市個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一 │ 〃 │
│ │部を改正する条例 │ │
├────┼────────────────────────────────┼────┤
│ 甲31 │鳥栖市長等のハラスメント防止等に関する条例 │ 〃 │
├────┼────────────────────────────────┼────┤
│ 甲32 │鳥栖市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例 │ 〃 │
├────┼────────────────────────────────┼────┤
│ 甲33 │鳥栖市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例 │ 〃 │
├────┼────────────────────────────────┼────┤
│ 甲34 │鳥栖市税条例の一部を改正する条例 │ 〃 │
├────┼────────────────────────────────┼────┤
│ 甲36 │鳥栖市廃棄物の処理及び再利用に関する条例の一部を改正する条 │ 〃 │
│ │例 │ │
├────┼────────────────────────────────┼────┤
│ 甲37 │鳥栖市印鑑登録及び証明に関する条例の一部を改正する条例 │ 〃 │
├────┼────────────────────────────────┼────┤
│ 甲40 │財産(災害用組立トランク型自動ラップ式トイレ一式)の取得につ │ 〃 │
│ │いて │ │
└────┴────────────────────────────────┴────┘
令和7年9月17日
鳥栖市議会議長
松 隈 清 之 様
建設経済常任委員長
藤 田 昌 隆
建設経済常任委員会審査結果報告書
本委員会に付託された案件は、審査の結果、下記のとおり決定したので、鳥栖
市議会会議規則第77条の規定により報告いたします。
記
┌────┬────────────────────────────────┬────┐
│議案番号│ 件 名 │審査結果│
├────┼────────────────────────────────┼────┤
│ 乙17 │令和7年度鳥栖市一般会計補正予算(第2号) │原案可決│
├────┼────────────────────────────────┼────┤
│ 乙20 │令和7年度鳥栖市下水道事業会計補正予算(第1号) │ 〃 │
├────┼────────────────────────────────┼────┤
│ 甲38 │鳥栖市営住宅条例の一部を改正する条例 │ 〃 │
├────┼────────────────────────────────┼────┤
│ 甲39 │市道路線の廃止及び認定について │ 〃 │
└────┴────────────────────────────────┴────┘
令和7年9月17日
鳥栖市議会議長
松 隈 清 之 様
文教厚生常任委員長
樋 口 伸一郎
文教厚生常任委員会審査結果報告書
本委員会に付託された案件は、審査の結果、下記のとおり決定したので、鳥栖
市議会会議規則第77条の規定により報告いたします。
記
┌────┬────────────────────────────────┬────┐
│議案番号│ 件 名 │審査結果│
├────┼────────────────────────────────┼────┤
│ 乙17 │令和7年度鳥栖市一般会計補正予算(第2号) │原案可決│
├────┼────────────────────────────────┼────┤
│ 甲35 │鳥栖市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する │ 〃 │
│ │基準を定める条例の一部を改正する条例 │ │
├────┼────────────────────────────────┼────┤
│ 甲43 │鳥栖市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する │ 〃 │
│ │基準を定める条例等の一部を改正する条例 │ │
├────┼────────────────────────────────┼────┤
│ 甲44 │工事請負契約の締結について │ 〃 │
└────┴────────────────────────────────┴────┘
</FONT></TT>
松隈清之#349 / 380
○議長(松隈清之)
これより質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
質疑を終わります。
お諮りいたします。
本案は委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。
これより討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
討論を終わります。
これより採決を行います。
本案は、原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、意見書案第3号 性犯罪の再犯防止の取組への支援の強化を求める意見書は、原案のとおり可決することに決しました。
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
松隈清之#350 / 380
○議長(松隈清之)
以上で本日の日程は終了いたしました。
本日は、これをもって散会いたします。
午前11時3分散会
令和7年9月17日
鳥栖市議会議長
松 隈 清 之 様
総務常任委員長
中 村 直 人
総務常任委員会審査結果報告書
本委員会に付託された案件は、審査の結果、下記のとおり決定したので、鳥栖
市議会会議規則第77条の規定により報告いたします。
記
┌────┬────────────────────────────────┬────┐
│議案番号│ 件 名 │審査結果│
├────┼────────────────────────────────┼────┤
│ 乙17 │令和7年度鳥栖市一般会計補正予算(第2号) │原案可決│
├────┼────────────────────────────────┼────┤
│ 乙18 │令和7年度鳥栖市国民健康保険特別会計補正予算(第1号) │ 〃 │
├────┼────────────────────────────────┼────┤
│ 乙19 │令和7年度鳥栖市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号) │ 〃 │
├────┼────────────────────────────────┼────┤
│ 甲29 │鳥栖市情報公開条例の一部を改正する条例 │ 〃 │
├────┼────────────────────────────────┼────┤
│ 甲30 │鳥栖市個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一 │ 〃 │
│ │部を改正する条例 │ │
├────┼────────────────────────────────┼────┤
│ 甲31 │鳥栖市長等のハラスメント防止等に関する条例 │ 〃 │
├────┼────────────────────────────────┼────┤
│ 甲32 │鳥栖市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例 │ 〃 │
├────┼────────────────────────────────┼────┤
│ 甲33 │鳥栖市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例 │ 〃 │
├────┼────────────────────────────────┼────┤
│ 甲34 │鳥栖市税条例の一部を改正する条例 │ 〃 │
├────┼────────────────────────────────┼────┤
│ 甲36 │鳥栖市廃棄物の処理及び再利用に関する条例の一部を改正する条 │ 〃 │
│ │例 │ │
├────┼────────────────────────────────┼────┤
│ 甲37 │鳥栖市印鑑登録及び証明に関する条例の一部を改正する条例 │ 〃 │
├────┼────────────────────────────────┼────┤
│ 甲40 │財産(災害用組立トランク型自動ラップ式トイレ一式)の取得につ │ 〃 │
│ │いて │ │
└────┴────────────────────────────────┴────┘
令和7年9月17日
鳥栖市議会議長
松 隈 清 之 様
建設経済常任委員長
藤 田 昌 隆
建設経済常任委員会審査結果報告書
本委員会に付託された案件は、審査の結果、下記のとおり決定したので、鳥栖
市議会会議規則第77条の規定により報告いたします。
記
┌────┬────────────────────────────────┬────┐
│議案番号│ 件 名 │審査結果│
├────┼────────────────────────────────┼────┤
│ 乙17 │令和7年度鳥栖市一般会計補正予算(第2号) │原案可決│
├────┼────────────────────────────────┼────┤
│ 乙20 │令和7年度鳥栖市下水道事業会計補正予算(第1号) │ 〃 │
├────┼────────────────────────────────┼────┤
│ 甲38 │鳥栖市営住宅条例の一部を改正する条例 │ 〃 │
├────┼────────────────────────────────┼────┤
│ 甲39 │市道路線の廃止及び認定について │ 〃 │
└────┴────────────────────────────────┴────┘
令和7年9月17日
鳥栖市議会議長
松 隈 清 之 様
文教厚生常任委員長
樋 口 伸一郎
文教厚生常任委員会審査結果報告書
本委員会に付託された案件は、審査の結果、下記のとおり決定したので、鳥栖
市議会会議規則第77条の規定により報告いたします。
記
┌────┬────────────────────────────────┬────┐
│議案番号│ 件 名 │審査結果│
├────┼────────────────────────────────┼────┤
│ 乙17 │令和7年度鳥栖市一般会計補正予算(第2号) │原案可決│
├────┼────────────────────────────────┼────┤
│ 甲35 │鳥栖市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する │ 〃 │
│ │基準を定める条例の一部を改正する条例 │ │
├────┼────────────────────────────────┼────┤
│ 甲43 │鳥栖市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する │ 〃 │
│ │基準を定める条例等の一部を改正する条例 │ │
├────┼────────────────────────────────┼────┤
│ 甲44 │工事請負契約の締結について │ 〃 │
└────┴────────────────────────────────┴────┘
</FONT></TT>
日程第12#351 / 380
△日程第12 意見書案第4号 適格請求書等保存方式(インボイス制度)の廃止を求める意見書
日程第12#352 / 380
△日程第12 意見書案第4号 適格請求書等保存方式(インボイス制度)の廃止を求める意見書
松隈清之#353 / 380
○議長(松隈清之)
日程第12.意見書案第4号 適格請求書等保存方式(インボイス制度)の廃止を求める意見書を議題といたします。
提案理由の説明を求めます。成冨議員。
松隈清之#354 / 380
○議長(松隈清之)
日程第12.意見書案第4号 適格請求書等保存方式(インボイス制度)の廃止を求める意見書を議題といたします。
提案理由の説明を求めます。成冨議員。
成冨牧男#355 / 380
◆議員(成冨牧男) 〔登壇〕
日本共産党議員団の成冨牧男です。
ただいま議題となりました意見書案第4号 適格請求書等保存方式、いわゆるインボイス制度の廃止を求める意見書について、その提案理由を申し上げます。
昨年10月の制度導入に当たっては、事業者支援措置も講じられましたが、制度導入から1年が経過した今日、小規模事業者などからは、減収や税負担の増によって経営状況が悪化したとの声やインボイスに係る経理事務が過大な負担になっているとの訴えが噴出しております。加えてエネルギー価格や原材料費等の高騰が長期化し、人材不足が深刻化する中、経営環境は一層厳しさを増しています。
こうしたインボイス導入後の小規模事業者等を取り巻く環境を考えるなら、今やインボイス制度そのものを廃止することが最良の策であると言わざるを得ません。
よって、国に対し、インボイス制度を早急に廃止することを強く要望するものです。
以上、提案理由の説明といたします。皆様方の御賛同をよろしくお願いいたします。
成冨牧男#356 / 380
◆議員(成冨牧男) 〔登壇〕
日本共産党議員団の成冨牧男です。
ただいま議題となりました意見書案第4号 適格請求書等保存方式、いわゆるインボイス制度の廃止を求める意見書について、その提案理由を申し上げます。
昨年10月の制度導入に当たっては、事業者支援措置も講じられましたが、制度導入から1年が経過した今日、小規模事業者などからは、減収や税負担の増によって経営状況が悪化したとの声やインボイスに係る経理事務が過大な負担になっているとの訴えが噴出しております。加えてエネルギー価格や原材料費等の高騰が長期化し、人材不足が深刻化する中、経営環境は一層厳しさを増しています。
こうしたインボイス導入後の小規模事業者等を取り巻く環境を考えるなら、今やインボイス制度そのものを廃止することが最良の策であると言わざるを得ません。
よって、国に対し、インボイス制度を早急に廃止することを強く要望するものです。
以上、提案理由の説明といたします。皆様方の御賛同をよろしくお願いいたします。
松隈清之#357 / 380
○議長(松隈清之)
これより質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
質疑を終わります。
お諮りいたします。
本案は委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。
これより討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
討論を終わります。
これより採決を行います。
本案は、原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕
御異議がありますので、起立により採決いたします。
本案は、原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
起立多数であります。
よって、意見書案第4号 適格請求書等保存方式(インボイス制度)の廃止を求める意見書は原案のとおり可決することに決しました。
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
松隈清之#358 / 380
○議長(松隈清之)
これより質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
質疑を終わります。
お諮りいたします。
本案は委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。
これより討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
討論を終わります。
これより採決を行います。
本案は、原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕
御異議がありますので、起立により採決いたします。
本案は、原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
起立多数であります。
よって、意見書案第4号 適格請求書等保存方式(インボイス制度)の廃止を求める意見書は原案のとおり可決することに決しました。
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
日程第13#359 / 380
△日程第13 意見書案第5号 食料・農業・農村・基本計画に関する食料自給の確立を求める意見書
日程第13#360 / 380
△日程第13 意見書案第5号 食料・農業・農村・基本計画に関する食料自給の確立を求める意見書
松隈清之#361 / 380
○議長(松隈清之)
日程第13.意見書案第5号 食料・農業・農村・基本計画に関する食料自給の確立を求める意見書を議題といたします。
提案理由の説明を求めます。永江議員。
松隈清之#362 / 380
○議長(松隈清之)
日程第13.意見書案第5号 食料・農業・農村・基本計画に関する食料自給の確立を求める意見書を議題といたします。
提案理由の説明を求めます。永江議員。
永江ゆき#363 / 380
◆議員(永江ゆき) 〔登壇〕
こんにちは。彩りの会の永江ゆきでございます。
ただいま議題となりました、意見書案第5号 食料・農業・農村・基本計画に関する食料自給の確立を求める意見書の提案理由を申し上げます。
戦争や異常気象などで、世界は深刻な食糧危機の時代を迎えています。もはや食料を輸入し続ける時代は終わりました。
自給率が38%と異常な低さの日本では、食の問題は農業の農業者の問題だけではなく、消費者、国民の命の問題として真剣に考える必要があります。
耕作放棄地の拡大や担い手の高齢化が進んでいる農業現場の危機的状況を考えれば、急いで食料、農業政策を大転換する必要があります。
しかしながら、財務省の財政審議会では、昨年秋に自給率の重視は不適切、企業的な大規模化でコスト削減、備蓄米の削減、農業予算は高水準、早期に是正すべきなどの答申を出しました。
この答申は世界的な食糧危機への危機意識がなく、従って、国民の命でもある国産食料を確保するという独立国の責務も気概も欠落していると言わざるを得ません。日本の国家予算は年々増加しているのにもかかわらず、農林水産関係予算は減額され続け、40年前の6割となっており、農業予算は高水準との指摘は事実と異なります。諸外国と比べても、国の農業者への支援が少なく、兼業農家の多くは赤字です。農業予算の削減が農業を疲弊させ、自給率の低下を招いています。
今後5年から10年で担い手は激減し、中山間地域だけではなく、大規模な米産地すら維持が困難になると各地から悲痛な声が上がっています。農政を転換しなければ、自給率はさらに低下の一途をたどることは明白です。
国内生産を促進し、自給率を向上させ、国民の命である食料を安定的に確保することは独立国としての責務であり、国防です。
昨年、総選挙で与野党とも農業食料予算の大幅な増額を公約に掲げました。食料農業問題では、消費者、国民の命の問題として、政党間での共通認識ができつつあります。
日本農業の再生の最後の機会として、農業予算の大幅な増額をすることを前提に、食料・農業・農村・基本計画に関して、以下の項目について要請し、食料自給の確立を求めます。
1、国内生産による食料自給の達成に向けて、年度ごとに食料自給率の目標数値を明確にし、それを実現するための必要な予算と工程表を明確にすること。進捗状況を公表し、その実現に向け農業予算を大幅に拡充し、具体的政策等を展開すること。
2、農業者の多くは、農業で生計が立っておらず、その上、肥料・飼料・エネルギーなどの生産資材の高騰により、日本農業は存亡の危機である。国民の食料を確保するためには、農地と農業者を守り、農業で暮らしていける直接支払い制度の拡充と政府買上げによる需要創出政策等、予算増を伴った政策を早急に導入すること。
3、有事の際の増産命令や罰則規定等を定めた食料供給困難事態対策法は廃止すること。日常の国内生産体制の強化こそ、有事対策である。米の備蓄体制を強化し、安全供給に備えること。
4、国民の食料を安定的に供給するためには、多様な農業経営体が必要であり、規模拡大や効率化のみの補助要件ではなく、家族経営が主体の農業者も持続可能な農業経営ができる仕組みづくりを進めること。
5、食料は命の源であり、その源は種である。種を制するものは、世界を制すると言われるほど種は大事なものだ。しかし、種子法が廃止され、自家採取を制限する種苗法改正もなされた。よって、大事な種を国内で生産、循環させる仕組みを早急に確立すること。
6、みどりの食料システム戦略に示された、農地面積の4分の1である100万ヘクタールを有機農業へと拡大するロードマップを早急に具体的に明らかにすること。その際に、食料安全保障と持続可能な地域の農業経営を支援する観点からも学校給食の意義を捉え直し、文科省予算も含めて必要な財政措置の拡充を講じること。
7、日本の人口減少は、将来の農業生産体制にも大きな影響を与えると同時に、山村集落の維持も困難になる。よって、これ以上農家戸数を減らすことなく、新規就農者への支援も拡充すること。
8、近年、大規模な水害が多発している。水田の多面的機能に洪水被害を防ぐ田んぼダム機能がある。防災の観点から、多面的機能支払交付金を国交省予算も含めて拡充すること。
以上、提案理由といたします。皆様の御賛同を賜りますようよろしくお願いいたします。
永江ゆき#364 / 380
◆議員(永江ゆき) 〔登壇〕
こんにちは。彩りの会の永江ゆきでございます。
ただいま議題となりました、意見書案第5号 食料・農業・農村・基本計画に関する食料自給の確立を求める意見書の提案理由を申し上げます。
戦争や異常気象などで、世界は深刻な食糧危機の時代を迎えています。もはや食料を輸入し続ける時代は終わりました。
自給率が38%と異常な低さの日本では、食の問題は農業の農業者の問題だけではなく、消費者、国民の命の問題として真剣に考える必要があります。
耕作放棄地の拡大や担い手の高齢化が進んでいる農業現場の危機的状況を考えれば、急いで食料、農業政策を大転換する必要があります。
しかしながら、財務省の財政審議会では、昨年秋に自給率の重視は不適切、企業的な大規模化でコスト削減、備蓄米の削減、農業予算は高水準、早期に是正すべきなどの答申を出しました。
この答申は世界的な食糧危機への危機意識がなく、従って、国民の命でもある国産食料を確保するという独立国の責務も気概も欠落していると言わざるを得ません。日本の国家予算は年々増加しているのにもかかわらず、農林水産関係予算は減額され続け、40年前の6割となっており、農業予算は高水準との指摘は事実と異なります。諸外国と比べても、国の農業者への支援が少なく、兼業農家の多くは赤字です。農業予算の削減が農業を疲弊させ、自給率の低下を招いています。
今後5年から10年で担い手は激減し、中山間地域だけではなく、大規模な米産地すら維持が困難になると各地から悲痛な声が上がっています。農政を転換しなければ、自給率はさらに低下の一途をたどることは明白です。
国内生産を促進し、自給率を向上させ、国民の命である食料を安定的に確保することは独立国としての責務であり、国防です。
昨年、総選挙で与野党とも農業食料予算の大幅な増額を公約に掲げました。食料農業問題では、消費者、国民の命の問題として、政党間での共通認識ができつつあります。
日本農業の再生の最後の機会として、農業予算の大幅な増額をすることを前提に、食料・農業・農村・基本計画に関して、以下の項目について要請し、食料自給の確立を求めます。
1、国内生産による食料自給の達成に向けて、年度ごとに食料自給率の目標数値を明確にし、それを実現するための必要な予算と工程表を明確にすること。進捗状況を公表し、その実現に向け農業予算を大幅に拡充し、具体的政策等を展開すること。
2、農業者の多くは、農業で生計が立っておらず、その上、肥料・飼料・エネルギーなどの生産資材の高騰により、日本農業は存亡の危機である。国民の食料を確保するためには、農地と農業者を守り、農業で暮らしていける直接支払い制度の拡充と政府買上げによる需要創出政策等、予算増を伴った政策を早急に導入すること。
3、有事の際の増産命令や罰則規定等を定めた食料供給困難事態対策法は廃止すること。日常の国内生産体制の強化こそ、有事対策である。米の備蓄体制を強化し、安全供給に備えること。
4、国民の食料を安定的に供給するためには、多様な農業経営体が必要であり、規模拡大や効率化のみの補助要件ではなく、家族経営が主体の農業者も持続可能な農業経営ができる仕組みづくりを進めること。
5、食料は命の源であり、その源は種である。種を制するものは、世界を制すると言われるほど種は大事なものだ。しかし、種子法が廃止され、自家採取を制限する種苗法改正もなされた。よって、大事な種を国内で生産、循環させる仕組みを早急に確立すること。
6、みどりの食料システム戦略に示された、農地面積の4分の1である100万ヘクタールを有機農業へと拡大するロードマップを早急に具体的に明らかにすること。その際に、食料安全保障と持続可能な地域の農業経営を支援する観点からも学校給食の意義を捉え直し、文科省予算も含めて必要な財政措置の拡充を講じること。
7、日本の人口減少は、将来の農業生産体制にも大きな影響を与えると同時に、山村集落の維持も困難になる。よって、これ以上農家戸数を減らすことなく、新規就農者への支援も拡充すること。
8、近年、大規模な水害が多発している。水田の多面的機能に洪水被害を防ぐ田んぼダム機能がある。防災の観点から、多面的機能支払交付金を国交省予算も含めて拡充すること。
以上、提案理由といたします。皆様の御賛同を賜りますようよろしくお願いいたします。
松隈清之#365 / 380
○議長(松隈清之)
これより質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
質疑を終わります。
お諮りいたします。
本案は委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。
これより討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
討論を終わります。
これより採決を行います。
本案は、原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕
御異議ありますので起立により採決いたします。
本案は、原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
起立多数であります。
よって、意見書案第5号 食料・農業・農村・基本計画に関する食料自給の確立を求める意見書は原案のとおり可決することに決しました。
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
松隈清之#366 / 380
○議長(松隈清之)
これより質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
質疑を終わります。
お諮りいたします。
本案は委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。
これより討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
討論を終わります。
これより採決を行います。
本案は、原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕
御異議ありますので起立により採決いたします。
本案は、原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
起立多数であります。
よって、意見書案第5号 食料・農業・農村・基本計画に関する食料自給の確立を求める意見書は原案のとおり可決することに決しました。
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
日程第14#367 / 380
△日程第14 意見書案第6号 日米地位協定の抜本的な見直しを求める意見書
日程第14#368 / 380
△日程第14 意見書案第6号 日米地位協定の抜本的な見直しを求める意見書
松隈清之#369 / 380
○議長(松隈清之)
日程第14.意見書案第6号 日米地位協定の抜本的な見直しを求める意見書を議題といたします。
提案理由の説明を求めます。牧瀬議員。
松隈清之#370 / 380
○議長(松隈清之)
日程第14.意見書案第6号 日米地位協定の抜本的な見直しを求める意見書を議題といたします。
提案理由の説明を求めます。牧瀬議員。
牧瀬昭子#371 / 380
◆議員(牧瀬昭子) 〔登壇〕
皆さんこんにちは。彩りの会、牧瀬昭子です。
ただいま議題となりました、意見書案第6号 日米地位協定の抜本的な見直しを求める意見書について提案理由を申し上げます。
在日米軍の地位や施設・区域の使用について定めた条約である日米地位協定は、1960年(昭和35年)に日米間で締結されて以来、一度も改定されていません。
沖縄県では1995年(平成7年)本島北部で発生した少女暴行事件を契機にその問題点が明らかになり、同年11月、初めて地位協定の見直しを日米両政府に要請いたしました。
米軍基地、米軍の活動、これらに付随する様々な分野は、市民の生活と密接に関わり、様々な問題を引き起こしています。米軍基地からの油漏れ、PFOS、PFOA等の有機フッ素化合物の排出、土壌汚染や有害廃棄物、米軍機による昼夜を問わない爆音被害などの環境破壊や米兵・軍属による事件事故、頻発する女性への性暴力など基地周辺の自治体では市民が深刻な被害を被っています。
国民の基本的人権の尊重及び環境保全の観点から、地位協定の抜本的な見直しは、主権国家として極めて重要だと考えます。
沖縄県では、政府に対して2000年(平成12年)及び2017年(平成29年)に地位協定改定を要請しており、また、全国知事会からも2018年(平成30年)、2020年(令和2年)に米軍基地負担に関する提言を決議し、国に要請しています。
沖縄県では、ドイツ、イタリア、ベルギー、イギリス、オーストラリア、フィリピン、韓国の7か国の他国地位協定に関して調査を行い、その結果、自国の法律や規制を米軍にも適用させて米軍の活動をコントロールしており、日米地位協定及び日本における米軍基地の運用状況とは大きな違いがあることが明確になりました。
日米地位協定の見直しは、米軍基地のある地域の問題だけではなく、我が国の外交・安全保障、国民の命・人権、環境問題、何よりも日本の主権の在り方が問われるという国民的課題です。日本と米軍が対等な立場で互いに主権を認め合うことこそ必要不可欠であり、日米両政府に対し日米地位協定の特に大きな問題点である以下3点を解決すべく、抜本的な見直しを強く要求いたします。
1、米軍基地に提供・返還する手続、内容が米軍に都合のよいものになっているということ。日本のどこでも期限の定めなく使用目的・条件を厳しく限定しないまま、施設や区域が提供され、国会の関与がなく、密室で合意される非民主的な仕組みであること。
2、米軍基地や米軍が日本の法の規制を受けない仕組みとなっていること。このことで、市民の生活や基本的人権、地域の自然や生活環境が阻害され、地方自治体の行政に多大な影響を及ぼしているということ。
3、様々な特権が米軍や米兵・軍属に与えられているということ。刑事事件あるいは行政の面でも様々な特権が与えられているため、法的正義を害したり、市民生活を圧迫し、住民にとって不公平な事態を生じたりしていること。
以上、提案理由といたします。皆様の御賛同、御賛同を賜りますようよろしくお願い申し上げます。(傍聴席で拍手する者あり)
牧瀬昭子#372 / 380
◆議員(牧瀬昭子) 〔登壇〕
皆さんこんにちは。彩りの会、牧瀬昭子です。
ただいま議題となりました、意見書案第6号 日米地位協定の抜本的な見直しを求める意見書について提案理由を申し上げます。
在日米軍の地位や施設・区域の使用について定めた条約である日米地位協定は、1960年(昭和35年)に日米間で締結されて以来、一度も改定されていません。
沖縄県では1995年(平成7年)本島北部で発生した少女暴行事件を契機にその問題点が明らかになり、同年11月、初めて地位協定の見直しを日米両政府に要請いたしました。
米軍基地、米軍の活動、これらに付随する様々な分野は、市民の生活と密接に関わり、様々な問題を引き起こしています。米軍基地からの油漏れ、PFOS、PFOA等の有機フッ素化合物の排出、土壌汚染や有害廃棄物、米軍機による昼夜を問わない爆音被害などの環境破壊や米兵・軍属による事件事故、頻発する女性への性暴力など基地周辺の自治体では市民が深刻な被害を被っています。
国民の基本的人権の尊重及び環境保全の観点から、地位協定の抜本的な見直しは、主権国家として極めて重要だと考えます。
沖縄県では、政府に対して2000年(平成12年)及び2017年(平成29年)に地位協定改定を要請しており、また、全国知事会からも2018年(平成30年)、2020年(令和2年)に米軍基地負担に関する提言を決議し、国に要請しています。
沖縄県では、ドイツ、イタリア、ベルギー、イギリス、オーストラリア、フィリピン、韓国の7か国の他国地位協定に関して調査を行い、その結果、自国の法律や規制を米軍にも適用させて米軍の活動をコントロールしており、日米地位協定及び日本における米軍基地の運用状況とは大きな違いがあることが明確になりました。
日米地位協定の見直しは、米軍基地のある地域の問題だけではなく、我が国の外交・安全保障、国民の命・人権、環境問題、何よりも日本の主権の在り方が問われるという国民的課題です。日本と米軍が対等な立場で互いに主権を認め合うことこそ必要不可欠であり、日米両政府に対し日米地位協定の特に大きな問題点である以下3点を解決すべく、抜本的な見直しを強く要求いたします。
1、米軍基地に提供・返還する手続、内容が米軍に都合のよいものになっているということ。日本のどこでも期限の定めなく使用目的・条件を厳しく限定しないまま、施設や区域が提供され、国会の関与がなく、密室で合意される非民主的な仕組みであること。
2、米軍基地や米軍が日本の法の規制を受けない仕組みとなっていること。このことで、市民の生活や基本的人権、地域の自然や生活環境が阻害され、地方自治体の行政に多大な影響を及ぼしているということ。
3、様々な特権が米軍や米兵・軍属に与えられているということ。刑事事件あるいは行政の面でも様々な特権が与えられているため、法的正義を害したり、市民生活を圧迫し、住民にとって不公平な事態を生じたりしていること。
以上、提案理由といたします。皆様の御賛同、御賛同を賜りますようよろしくお願い申し上げます。(傍聴席で拍手する者あり)
松隈清之#373 / 380
○議長(松隈清之)
静粛にお願いします。
これより質疑を行います。
〔「なし」呼ぶ者あり〕
質疑を終わります。
お諮りいたします。
本案は委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。
これより討論を行います。
池田利幸議員から反対討論の通告があっておりますので、発言を許します。池田議員。
松隈清之#374 / 380
○議長(松隈清之)
静粛にお願いします。
これより質疑を行います。
〔「なし」呼ぶ者あり〕
質疑を終わります。
お諮りいたします。
本案は委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。
これより討論を行います。
池田利幸議員から反対討論の通告があっておりますので、発言を許します。池田議員。
池田利幸#375 / 380
◆議員(池田利幸) 〔登壇〕
公明党の池田利幸でございます。
ただいま議題となりました、意見書案第6号 日米地位協定の抜本的な見直しを求める意見書に対しまして、賛成できない理由を申し上げます。
鳥栖市議会公明党といたしましては、この意見書の趣旨は理解いたしておりますけれども、抜本的な見直しはハードルが高い問題だと考えております。
公明党は日米地位協定のあるべき姿を不断に追求するとしており、現実的なアプローチを一歩ずつ進めていくという立場をとっております。公明党は党内に沖縄県の様々な問題を協議、解決するために沖縄21世紀委員会を設けており、これまでも沖縄に関する様々な提言を行ってまいりました。
さらに、2017年10月に沖縄県で米軍ヘリコプターが緊急着陸後に炎上した事故をきっかけとして、2018年2月、委員会内に日米地位協定検討ワーキンググループを設置いたしております。
そして、2018年8月、5項目を提言として起訴前の身柄引渡し、基地への身柄引渡権、訓練演習への関与、事故時の対応、日米合同委員会をまとめ、当時の菅義偉官房長官に申入れをいたしております。
2019年1月には公明党の河野義博参議院議員が答弁し、アメリカ政府に対して、この5項目の具体的な提言を行い、意見を交わしております。
そして、7月25日、日米両政府は日米地位協定に基づく米軍機事故に関するガイドラインの改定で合意をいたしております。
我が国にとって、アメリカは政治、経済、文化交流などあらゆる分野で最も関係の深い同盟国であります。同盟関係、核の傘など様々な問題が絡んでおり、国防に不利な要求を突きつけられる可能性も考えなければなりません。
私ども鳥栖市議会公明党といたしましては、日米地位協定のあるべき姿を不断に追求するため、バランスをとりながら、現実的なアプローチを一歩一歩前に進めていくことが重要であると考えております。
以上のことから、この意見書に対しましては賛同できない理由とさせていただきます。(傍聴席で発言する者あり)
池田利幸#376 / 380
◆議員(池田利幸) 〔登壇〕
公明党の池田利幸でございます。
ただいま議題となりました、意見書案第6号 日米地位協定の抜本的な見直しを求める意見書に対しまして、賛成できない理由を申し上げます。
鳥栖市議会公明党といたしましては、この意見書の趣旨は理解いたしておりますけれども、抜本的な見直しはハードルが高い問題だと考えております。
公明党は日米地位協定のあるべき姿を不断に追求するとしており、現実的なアプローチを一歩ずつ進めていくという立場をとっております。公明党は党内に沖縄県の様々な問題を協議、解決するために沖縄21世紀委員会を設けており、これまでも沖縄に関する様々な提言を行ってまいりました。
さらに、2017年10月に沖縄県で米軍ヘリコプターが緊急着陸後に炎上した事故をきっかけとして、2018年2月、委員会内に日米地位協定検討ワーキンググループを設置いたしております。
そして、2018年8月、5項目を提言として起訴前の身柄引渡し、基地への身柄引渡権、訓練演習への関与、事故時の対応、日米合同委員会をまとめ、当時の菅義偉官房長官に申入れをいたしております。
2019年1月には公明党の河野義博参議院議員が答弁し、アメリカ政府に対して、この5項目の具体的な提言を行い、意見を交わしております。
そして、7月25日、日米両政府は日米地位協定に基づく米軍機事故に関するガイドラインの改定で合意をいたしております。
我が国にとって、アメリカは政治、経済、文化交流などあらゆる分野で最も関係の深い同盟国であります。同盟関係、核の傘など様々な問題が絡んでおり、国防に不利な要求を突きつけられる可能性も考えなければなりません。
私ども鳥栖市議会公明党といたしましては、日米地位協定のあるべき姿を不断に追求するため、バランスをとりながら、現実的なアプローチを一歩一歩前に進めていくことが重要であると考えております。
以上のことから、この意見書に対しましては賛同できない理由とさせていただきます。(傍聴席で発言する者あり)
松隈清之#377 / 380
○議長(松隈清之)
お静かにお願いします。
討論を終わります。
これより採決を行います。本案は起立により採決いたします。
本案は原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
起立多数であります。
よって、意見書案第6号 日米地位協定の抜本的な見直しを求める意見書は原案のとおり可決することに決しました。
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松隈清之#378 / 380
○議長(松隈清之)
お静かにお願いします。
討論を終わります。
これより採決を行います。本案は起立により採決いたします。
本案は原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
起立多数であります。
よって、意見書案第6号 日米地位協定の抜本的な見直しを求める意見書は原案のとおり可決することに決しました。
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松隈清之#379 / 380
○議長(松隈清之)
以上で本日の日程は終了いたしましたので、本日の会議を閉じます。
これをもちまして、令和7年3月定例会を閉会いたします。
午前11時45分
令和7年3月19日
鳥栖市議会議長
松 隈 清 之 様
総務常任委員長
中 村 直 人
総務常任委員会審査結果報告書
本委員会に付託された案件は、審査の結果、下記のとおり決定したので、鳥栖
市議会会議規則第77条の規定により報告いたします。
記
┌────┬──────────────────────────────┬────┐
│議案番号│ 件 名 │審査結果│
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 乙9 │令和7年度鳥栖市一般会計予算 │原案可決│
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 乙10 │令和7年度鳥栖市国民健康保険特別会計予算 │ 〃 │
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 乙11 │令和7年度鳥栖市後期高齢者医療特別会計予算 │ 〃 │
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 甲1 │鳥栖市個人情報の保護に関する法律施行条例の一部を改正する条例│ 〃 │
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 甲2 │鳥栖市情報公開・個人情報保護審査会設置条例等の一部を │ 〃 │
│ │改正する条例 │ │
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 甲3 │鳥栖市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例│ 〃 │
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 甲4 │鳥栖市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例 │ 〃 │
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 甲5 │鳥栖市職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例 │ 〃 │
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 甲9 │鳥栖市国民健康保険条例の一部を改正する条例 │ 〃 │
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 甲10 │鳥栖市資源物広場条例 │ 〃 │
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 甲11 │鳥栖市が設置する一般廃棄物処理施設に係る生活環境影響 │ 〃 │
│ │調査結果の縦覧等の手続に関する条例の一部を改正する条例 │ │
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 甲13 │鳥栖市消防団条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例 │ 〃 │
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 甲14 │鳥栖市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条 │ 〃 │
│ │例の一部を改正する条例 │ │
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 甲16 │佐賀県市町総合事務組合規約の変更について │ 〃 │
└────┴──────────────────────────────┴────┘
令和7年3月19日
鳥栖市議会議長
松 隈 清 之 様
建設経済常任委員長
藤 田 昌 隆
建設経済常任委員会審査結果報告書
本委員会に付託された案件は、審査の結果、下記のとおり決定したので、鳥栖
市議会会議規則第77条の規定により報告いたします。
記
┌────┬──────────────────────────────┬────┐
│議案番号│ 件 名 │審査結果│
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 乙9 │令和7年度鳥栖市一般会計予算 │原案可決│
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 乙12 │令和7年度鳥栖市産業団地造成特別会計予算 │ 〃 │
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 乙13 │令和7年度鳥栖市水道事業会計予算 │ 〃 │
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 乙14 │令和7年度鳥栖市下水道事業会計予算 │ 〃 │
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 甲18 │工事請負契約の締結について │ 〃 │
└────┴──────────────────────────────┴────┘
令和7年3月19日
鳥栖市議会議長
松 隈 清 之 様
文教厚生常任委員長
樋口 伸一郎
文教厚生常任委員会審査結果報告書
本委員会に付託された案件は、審査の結果、下記のとおり決定したので、鳥栖
市議会会議規則第77条の規定により報告いたします。
記
┌────┬──────────────────────────────┬────┐
│議案番号│ 件 名 │審査結果│
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 乙9 │令和7年度鳥栖市一般会計予算 │原案可決│
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 甲6 │鳥栖市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準 │ 〃 │
│ │を定める条例の一部を改正する条例 │ │
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 甲7 │鳥栖市子どもの医療費の助成に関する条例の一部を改 │ 〃 │
│ │正する条例 │ │
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 甲8 │鳥栖市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正 │ 〃 │
│ │する条例 │ │
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 甲12 │鳥栖スタジアム条例の一部を改正する条例 │ 〃 │
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 甲15 │鳥栖市条例を廃止する条例の一部を改正する条例 │ 〃 │
└────┴──────────────────────────────┴────┘
地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。
鳥栖市議会議長 松 隈 清 之
鳥栖市議会議員 牧 瀬 昭 子
鳥栖市議会議員 森 山 林
</FONT></TT>
松隈清之#380 / 380
○議長(松隈清之)
以上で本日の日程は終了いたしましたので、本日の会議を閉じます。
これをもちまして、令和7年3月定例会を閉会いたします。
午前11時45分
令和7年3月19日
鳥栖市議会議長
松 隈 清 之 様
総務常任委員長
中 村 直 人
総務常任委員会審査結果報告書
本委員会に付託された案件は、審査の結果、下記のとおり決定したので、鳥栖
市議会会議規則第77条の規定により報告いたします。
記
┌────┬──────────────────────────────┬────┐
│議案番号│ 件 名 │審査結果│
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 乙9 │令和7年度鳥栖市一般会計予算 │原案可決│
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 乙10 │令和7年度鳥栖市国民健康保険特別会計予算 │ 〃 │
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 乙11 │令和7年度鳥栖市後期高齢者医療特別会計予算 │ 〃 │
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 甲1 │鳥栖市個人情報の保護に関する法律施行条例の一部を改正する条例│ 〃 │
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 甲2 │鳥栖市情報公開・個人情報保護審査会設置条例等の一部を │ 〃 │
│ │改正する条例 │ │
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 甲3 │鳥栖市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例│ 〃 │
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 甲4 │鳥栖市職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例 │ 〃 │
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 甲5 │鳥栖市職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例 │ 〃 │
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 甲9 │鳥栖市国民健康保険条例の一部を改正する条例 │ 〃 │
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 甲10 │鳥栖市資源物広場条例 │ 〃 │
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 甲11 │鳥栖市が設置する一般廃棄物処理施設に係る生活環境影響 │ 〃 │
│ │調査結果の縦覧等の手続に関する条例の一部を改正する条例 │ │
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 甲13 │鳥栖市消防団条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例 │ 〃 │
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 甲14 │鳥栖市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条 │ 〃 │
│ │例の一部を改正する条例 │ │
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 甲16 │佐賀県市町総合事務組合規約の変更について │ 〃 │
└────┴──────────────────────────────┴────┘
令和7年3月19日
鳥栖市議会議長
松 隈 清 之 様
建設経済常任委員長
藤 田 昌 隆
建設経済常任委員会審査結果報告書
本委員会に付託された案件は、審査の結果、下記のとおり決定したので、鳥栖
市議会会議規則第77条の規定により報告いたします。
記
┌────┬──────────────────────────────┬────┐
│議案番号│ 件 名 │審査結果│
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 乙9 │令和7年度鳥栖市一般会計予算 │原案可決│
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 乙12 │令和7年度鳥栖市産業団地造成特別会計予算 │ 〃 │
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 乙13 │令和7年度鳥栖市水道事業会計予算 │ 〃 │
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 乙14 │令和7年度鳥栖市下水道事業会計予算 │ 〃 │
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 甲18 │工事請負契約の締結について │ 〃 │
└────┴──────────────────────────────┴────┘
令和7年3月19日
鳥栖市議会議長
松 隈 清 之 様
文教厚生常任委員長
樋口 伸一郎
文教厚生常任委員会審査結果報告書
本委員会に付託された案件は、審査の結果、下記のとおり決定したので、鳥栖
市議会会議規則第77条の規定により報告いたします。
記
┌────┬──────────────────────────────┬────┐
│議案番号│ 件 名 │審査結果│
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 乙9 │令和7年度鳥栖市一般会計予算 │原案可決│
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 甲6 │鳥栖市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準 │ 〃 │
│ │を定める条例の一部を改正する条例 │ │
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 甲7 │鳥栖市子どもの医療費の助成に関する条例の一部を改 │ 〃 │
│ │正する条例 │ │
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 甲8 │鳥栖市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正 │ 〃 │
│ │する条例 │ │
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 甲12 │鳥栖スタジアム条例の一部を改正する条例 │ 〃 │
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 甲15 │鳥栖市条例を廃止する条例の一部を改正する条例 │ 〃 │
└────┴──────────────────────────────┴────┘
地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。
鳥栖市議会議長 松 隈 清 之
鳥栖市議会議員 牧 瀬 昭 子
鳥栖市議会議員 森 山 林
</FONT></TT>