松隈清之#1 / 414
○議長(松隈清之)
これより本日の会議を開きます。
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松隈清之#2 / 414
○議長(松隈清之)
これより本日の会議を開きます。
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松隈清之#3 / 414
○議長(松隈清之)
これより本日の会議を開きます。
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松隈清之#4 / 414
○議長(松隈清之)
これより本日の会議を開きます。
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松隈清之#5 / 414
○議長(松隈清之)
これより本日の会議を開きます。
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松隈清之#6 / 414
○議長(松隈清之)
これより本日の会議を開きます。
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松隈清之#7 / 414
○議長(松隈清之)
これより本日の会議を開きます。
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松隈清之#8 / 414
○議長(松隈清之)
これより本日の会議を開きます。
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日程第1#9 / 414
△日程第1 議案乙第3号 令和6年度鳥栖市一般会計補正予算(第8号)
日程第1#10 / 414
△日程第1 議案乙第16号 令和7年度鳥栖市一般会計補正予算(第1号)
日程第1#11 / 414
△日程第1 議案乙第17号 令和7年度鳥栖市一般会計補正予算(第2号)
日程第1#12 / 414
△日程第1 一般質問
日程第1#13 / 414
△日程第1 議案乙第3号 令和6年度鳥栖市一般会計補正予算(第8号)
日程第1#14 / 414
△日程第1 議案乙第16号 令和7年度鳥栖市一般会計補正予算(第1号)
日程第1#15 / 414
△日程第1 議案乙第17号 令和7年度鳥栖市一般会計補正予算(第2号)
日程第1#16 / 414
△日程第1 一般質問
松隈清之#17 / 414
○議長(松隈清之)
日程第1.議案乙第3号 令和6年度鳥栖市一般会計補正予算(第8号)を議題といたします。
各常任委員長の審査報告を求めます。
まず、総務常任委員長の審査報告を求めます。中村総務常任委員長。
松隈清之#18 / 414
○議長(松隈清之)
日程第1.議案乙第16号 令和7年度鳥栖市一般会計補正予算(第1号)を議題といたします。
これより質疑を行います。
通告がございますので、順次発言を許します。
まず、西依義規議員の発言を許します。
松隈清之#19 / 414
○議長(松隈清之)
日程第1.議案乙第17号 令和7年度鳥栖市一般会計補正予算(第2号)を議題といたします。
これより質疑を行います。
通告がございますので、順次発言を許します。まず、飛松妙子議員の発言を許します。飛松議員。
松隈清之#20 / 414
○議長(松隈清之)
日程第1.一般質問を行います。
重松忠議員の発言を許します。重松議員。
松隈清之#21 / 414
○議長(松隈清之)
日程第1.議案乙第3号 令和6年度鳥栖市一般会計補正予算(第8号)を議題といたします。
各常任委員長の審査報告を求めます。
まず、総務常任委員長の審査報告を求めます。中村総務常任委員長。
松隈清之#22 / 414
○議長(松隈清之)
日程第1.議案乙第16号 令和7年度鳥栖市一般会計補正予算(第1号)を議題といたします。
これより質疑を行います。
通告がございますので、順次発言を許します。
まず、西依義規議員の発言を許します。
松隈清之#23 / 414
○議長(松隈清之)
日程第1.議案乙第17号 令和7年度鳥栖市一般会計補正予算(第2号)を議題といたします。
これより質疑を行います。
通告がございますので、順次発言を許します。まず、飛松妙子議員の発言を許します。飛松議員。
松隈清之#24 / 414
○議長(松隈清之)
日程第1.一般質問を行います。
重松忠議員の発言を許します。重松議員。
中村直人#25 / 414
◎総務常任委員長(中村直人) 〔登壇〕
ただいま議題となりました、議案乙第3号 令和6年度鳥栖市一般会計補正予算(第8号)について、総務常任委員会での審査の結果と審議の主なものを御報告申し上げます。
議案乙第3号につきましては、慎重審査の結果、原案のとおり可決すべきものとして決した次第であります。
以下、審議の主なものについて申し上げます。
各委員から「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金の減額理由について」の質疑があり、執行部から「当初の見込みより支給対象者及び支給対象世帯が少なかったため減額している」との答弁がございました。
また、「基金の運用について」の質疑があり、執行部から「運用については、関係課と協議して行っている」との答弁がございました。
さらに、「鳥栖・三養基西部環境施設組合負担金の減額補正に関し、溶融施設の解体事業費の総事業費、工事期間及び跡地活用について」の質疑があり、執行部から「総事業費については約15億9,900万円、工事期間については令和6年度から令和8年度まで、跡地の活用については未定である」との答弁があったところでございます。
その他各委員から、鳥栖駅周辺調査委託料の繰越理由について、クリーンエネルギー自動車導入促進補助金について、一般寄附金に関し、使途について・寄附申出者への感謝の方法について、地方揮発油譲与税の見込みについて、国有資産等所在市町村交付金に関し、誤りに気づいた職員について・時効分の取扱いについて、旧ごみ焼却施設解体及びストックヤード整備事業に係る継続費補正において、補正前と補正後の総額の違いについての質疑があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
さらに、議案外ではございますが、組織機構の見直し案について報告を受けたところであります。
以上、御報告といたします。
西依義規#26 / 414
◆議員(西依義規) 〔登壇〕
皆さんおはようございます。新風クラブの西依義規です。
ただいま議題となっております議案乙第16号 令和7年度鳥栖市一般会計補正予算(第1号)について議案質疑をさせていただきます。
予算書の25ページ、款8.土木費、項4.都市計画費、目1.都市計画総務費の中の予約型乗合タクシー実証運行事業954万2,000円について、主要事項説明書は14ページについて6点お尋ねをいたします。
まず、この予約型乗合タクシー実証運行ということで、多くの議員の皆さんもこちらの導入を結構求められておりまして、ようやく実証運行をされるということでございます。
ただ、これまでの既存の路線バスとかミニバスとかタクシーとか公共交通をいい意味で変えていけばいいんでしょうけど、しっかり差別化とか、より市民の利便性を高めるとかそういったところも、この実証運行でどういうふうにされるのかについてちょっといろいろお尋ねをします。
まず採算性についてです。
ミニバスとかでも乗ってない路線があったり、なかなか採算性は厳しいのかなと思ってますけど、この予約型乗合タクシーの採算性について、まず1回当たりの運賃と1台当たりの1日何人の乗車を想定されているのか。
2つ目、運営コストですね。
ミニバスの場合、今年の当初予算では鳥栖田代線が年間479万4,000円、基里旭線が年間590万円という委託費で運行されております。今回のこの予約型乗合タクシーはどういうふうな運営コストとなっているんでしょうか。
また3番、公共交通利用が不便な地域とありますけど、利用地域は限定されるのか、例えば駅のそばの人でも乗れるのか、バス停のそばの人でも乗れるのか。
また4番、事前予約の期限、事前予約とありますんで前日予約なのか、1時間前なのか、30分前なのか、そういった事前予約は期限はどうなっているのか。
また、乗降地点が各箇所に示されるということでございますんで、乗降地点の種類をどこまで選べるのか。あとその路線バス、ミニバス、タクシーが今通ってますんでその辺との差別化はどうされるのか。
最後に、車両について、高齢者に優しい低床の車両を使うのか、またベビーカー利用者も利用できるのか。
以上6点お尋ねします。
飛松妙子#27 / 414
◆議員(飛松妙子) 〔登壇〕
皆様おはようございます。公明党の飛松妙子でございます。
ただいま議題となっております議案乙第17号 令和7年度鳥栖市一般会計補正予算(第2号)、款4.衛生費、項3.清掃費、目2.塵芥処理費、指定ごみ袋作製事業403万6,000円について、議案質疑いたします。
現在のごみ袋、可燃物のごみ袋の種類は2種類あり、1枚当たり、大が45リッターで42円、小が25リッターで26円の2種類となっています。私は6月の一般質問で、市民が取り組めるゼロカーボンの取組の一つとして、ごみの減量も考えられる極小サイズのごみ袋を取り入れることで、高齢の方などに持ち運びしやすくなることや、お店でレジ袋のかわりに自治体の指定ごみ袋を販売し、指定ごみ袋として利用できる取組について、質問させていただき、今議会で予算を計上していただいております。このニュースを見られた市民の皆様の反響を大変大きくいただいております。また、大変期待をしております。感謝を申し上げたいと思います。
そこで、3点質疑をいたします。
特小サイズのデザインはどのように考えておられますでしょうか。
2点目、レジ袋として使うために、販売していただくお店の協力をどのように得ていかれるのでしょうか。
3点目、ごみ袋の製作から販売までのスケジュールについて、御答弁をお願いいたします。
重松忠#28 / 414
◆議員(重松忠) 〔登壇〕
おはようございます。参政党の重松忠です。
このたびの鳥栖市議会議員選挙では、多くの皆様の御期待を背負い、初当選をさせていただき、この場に立たせていただいております。感謝申し上げます。ありがとうございました。
冒頭一、二分、私のスタンスを説明してから、質問に入らせてください。
参政党は、投票したい政党がないから自分たちでゼロからつくろうとユーチューブで賛同者を募り、2020年に結党しました。業界団体など団体からの支援や企業献金を一切受けず、党員の党費と個人献金でつくった草の根の国政政党です。
政党理念は、国益を守り、世界に大調和を生むということです。国益とは、国民の暮らしと誇りを守ることであり、国民には今を生きる我々だけではなく、日本をつくってきた御先祖様とこれから生まれてくる子供たちも含みます。世界の大調和とは、日本が真に自立をし、バランスオブパワーにより世界の軍事的な衝突、戦争や争いをなくしていくことです。
この理念の実現のために我々は結党し、政治を諦めて選挙に行かなくなっていた国民の受皿をつくって、全国津々浦々で政治への参加を呼びかけ、私も4年前には政治を諦めておりましたが、結党から5年半で国会議員が18名、地方議員を合わせて200名ほどの議員を有するまでに成長しました。
ここまで支えてくださった、支持してくださった皆様に心より感謝を申し上げます。ありがとうございました。
今年の夏の参議院選挙で飛躍しました。行き過ぎたグローバリズムに歯止めをかけ、反グローバリズムの政策を進めるという思いを込めたものでした。
グローバリズムとは、情報や交通の発達により多国籍企業が台頭し、富と権力が一部の企業や富裕層、ロビイストといったグローバルエリートに集中し、彼らが国の主権を超えて市場やルールをつくって世界を動かしていく行いや思想のことを指します。彼らは国境をなくし、人、物、金の移動を自由にし、世界を一つにすることが正義であり、そうして生まれてくる混在社会を多様性だと評価します。しかし、その結果を見ると、経済格差の拡大、民主主義の機能不全、中産階級の貧困化が進み、各国の主権や文化が損なわれてきたという現実があります。
こうした流れへの民衆の反発こそが反グローバリズムであり、日本人ファーストの政治運動です。この例はグローバルエリートが既存メディアを使って世論をコントロールしようとする動きを超えて、SNSなどを通じて欧米を中心に世界中に広がっています。
我が党の理念や活動は、こうした世の中の潮流の中から生まれたものです。こうしたことを前提に、今後の一般質問を進めてまいります。
本日は、日本人を育む、豊かにする、守り抜くという観点で、三つの質問をさせていただきます。
まずは、学校給食と小学校給食の無償化について伺います。
国会で自民党、公明党、日本維新の会において、3党合意による小学校給食無償化が来年の4月から実施される見通しということで報道がなされておりますが、先月11月13日、全国市長会から学校給食無償化に関する緊急意見という形で懸念が表明されています。
まず、学校給食についての市長の思い、また、学校給食、小学校給食無償化について市長の考えをお聞かせください。
以降は質問席より行います。よろしくお願いいたします。
中村直人#29 / 414
◎総務常任委員長(中村直人) 〔登壇〕
ただいま議題となりました、議案乙第3号 令和6年度鳥栖市一般会計補正予算(第8号)について、総務常任委員会での審査の結果と審議の主なものを御報告申し上げます。
議案乙第3号につきましては、慎重審査の結果、原案のとおり可決すべきものとして決した次第であります。
以下、審議の主なものについて申し上げます。
各委員から「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金の減額理由について」の質疑があり、執行部から「当初の見込みより支給対象者及び支給対象世帯が少なかったため減額している」との答弁がございました。
また、「基金の運用について」の質疑があり、執行部から「運用については、関係課と協議して行っている」との答弁がございました。
さらに、「鳥栖・三養基西部環境施設組合負担金の減額補正に関し、溶融施設の解体事業費の総事業費、工事期間及び跡地活用について」の質疑があり、執行部から「総事業費については約15億9,900万円、工事期間については令和6年度から令和8年度まで、跡地の活用については未定である」との答弁があったところでございます。
その他各委員から、鳥栖駅周辺調査委託料の繰越理由について、クリーンエネルギー自動車導入促進補助金について、一般寄附金に関し、使途について・寄附申出者への感謝の方法について、地方揮発油譲与税の見込みについて、国有資産等所在市町村交付金に関し、誤りに気づいた職員について・時効分の取扱いについて、旧ごみ焼却施設解体及びストックヤード整備事業に係る継続費補正において、補正前と補正後の総額の違いについての質疑があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
さらに、議案外ではございますが、組織機構の見直し案について報告を受けたところであります。
以上、御報告といたします。
西依義規#30 / 414
◆議員(西依義規) 〔登壇〕
皆さんおはようございます。新風クラブの西依義規です。
ただいま議題となっております議案乙第16号 令和7年度鳥栖市一般会計補正予算(第1号)について議案質疑をさせていただきます。
予算書の25ページ、款8.土木費、項4.都市計画費、目1.都市計画総務費の中の予約型乗合タクシー実証運行事業954万2,000円について、主要事項説明書は14ページについて6点お尋ねをいたします。
まず、この予約型乗合タクシー実証運行ということで、多くの議員の皆さんもこちらの導入を結構求められておりまして、ようやく実証運行をされるということでございます。
ただ、これまでの既存の路線バスとかミニバスとかタクシーとか公共交通をいい意味で変えていけばいいんでしょうけど、しっかり差別化とか、より市民の利便性を高めるとかそういったところも、この実証運行でどういうふうにされるのかについてちょっといろいろお尋ねをします。
まず採算性についてです。
ミニバスとかでも乗ってない路線があったり、なかなか採算性は厳しいのかなと思ってますけど、この予約型乗合タクシーの採算性について、まず1回当たりの運賃と1台当たりの1日何人の乗車を想定されているのか。
2つ目、運営コストですね。
ミニバスの場合、今年の当初予算では鳥栖田代線が年間479万4,000円、基里旭線が年間590万円という委託費で運行されております。今回のこの予約型乗合タクシーはどういうふうな運営コストとなっているんでしょうか。
また3番、公共交通利用が不便な地域とありますけど、利用地域は限定されるのか、例えば駅のそばの人でも乗れるのか、バス停のそばの人でも乗れるのか。
また4番、事前予約の期限、事前予約とありますんで前日予約なのか、1時間前なのか、30分前なのか、そういった事前予約は期限はどうなっているのか。
また、乗降地点が各箇所に示されるということでございますんで、乗降地点の種類をどこまで選べるのか。あとその路線バス、ミニバス、タクシーが今通ってますんでその辺との差別化はどうされるのか。
最後に、車両について、高齢者に優しい低床の車両を使うのか、またベビーカー利用者も利用できるのか。
以上6点お尋ねします。
飛松妙子#31 / 414
◆議員(飛松妙子) 〔登壇〕
皆様おはようございます。公明党の飛松妙子でございます。
ただいま議題となっております議案乙第17号 令和7年度鳥栖市一般会計補正予算(第2号)、款4.衛生費、項3.清掃費、目2.塵芥処理費、指定ごみ袋作製事業403万6,000円について、議案質疑いたします。
現在のごみ袋、可燃物のごみ袋の種類は2種類あり、1枚当たり、大が45リッターで42円、小が25リッターで26円の2種類となっています。私は6月の一般質問で、市民が取り組めるゼロカーボンの取組の一つとして、ごみの減量も考えられる極小サイズのごみ袋を取り入れることで、高齢の方などに持ち運びしやすくなることや、お店でレジ袋のかわりに自治体の指定ごみ袋を販売し、指定ごみ袋として利用できる取組について、質問させていただき、今議会で予算を計上していただいております。このニュースを見られた市民の皆様の反響を大変大きくいただいております。また、大変期待をしております。感謝を申し上げたいと思います。
そこで、3点質疑をいたします。
特小サイズのデザインはどのように考えておられますでしょうか。
2点目、レジ袋として使うために、販売していただくお店の協力をどのように得ていかれるのでしょうか。
3点目、ごみ袋の製作から販売までのスケジュールについて、御答弁をお願いいたします。
重松忠#32 / 414
◆議員(重松忠) 〔登壇〕
おはようございます。参政党の重松忠です。
このたびの鳥栖市議会議員選挙では、多くの皆様の御期待を背負い、初当選をさせていただき、この場に立たせていただいております。感謝申し上げます。ありがとうございました。
冒頭一、二分、私のスタンスを説明してから、質問に入らせてください。
参政党は、投票したい政党がないから自分たちでゼロからつくろうとユーチューブで賛同者を募り、2020年に結党しました。業界団体など団体からの支援や企業献金を一切受けず、党員の党費と個人献金でつくった草の根の国政政党です。
政党理念は、国益を守り、世界に大調和を生むということです。国益とは、国民の暮らしと誇りを守ることであり、国民には今を生きる我々だけではなく、日本をつくってきた御先祖様とこれから生まれてくる子供たちも含みます。世界の大調和とは、日本が真に自立をし、バランスオブパワーにより世界の軍事的な衝突、戦争や争いをなくしていくことです。
この理念の実現のために我々は結党し、政治を諦めて選挙に行かなくなっていた国民の受皿をつくって、全国津々浦々で政治への参加を呼びかけ、私も4年前には政治を諦めておりましたが、結党から5年半で国会議員が18名、地方議員を合わせて200名ほどの議員を有するまでに成長しました。
ここまで支えてくださった、支持してくださった皆様に心より感謝を申し上げます。ありがとうございました。
今年の夏の参議院選挙で飛躍しました。行き過ぎたグローバリズムに歯止めをかけ、反グローバリズムの政策を進めるという思いを込めたものでした。
グローバリズムとは、情報や交通の発達により多国籍企業が台頭し、富と権力が一部の企業や富裕層、ロビイストといったグローバルエリートに集中し、彼らが国の主権を超えて市場やルールをつくって世界を動かしていく行いや思想のことを指します。彼らは国境をなくし、人、物、金の移動を自由にし、世界を一つにすることが正義であり、そうして生まれてくる混在社会を多様性だと評価します。しかし、その結果を見ると、経済格差の拡大、民主主義の機能不全、中産階級の貧困化が進み、各国の主権や文化が損なわれてきたという現実があります。
こうした流れへの民衆の反発こそが反グローバリズムであり、日本人ファーストの政治運動です。この例はグローバルエリートが既存メディアを使って世論をコントロールしようとする動きを超えて、SNSなどを通じて欧米を中心に世界中に広がっています。
我が党の理念や活動は、こうした世の中の潮流の中から生まれたものです。こうしたことを前提に、今後の一般質問を進めてまいります。
本日は、日本人を育む、豊かにする、守り抜くという観点で、三つの質問をさせていただきます。
まずは、学校給食と小学校給食の無償化について伺います。
国会で自民党、公明党、日本維新の会において、3党合意による小学校給食無償化が来年の4月から実施される見通しということで報道がなされておりますが、先月11月13日、全国市長会から学校給食無償化に関する緊急意見という形で懸念が表明されています。
まず、学校給食についての市長の思い、また、学校給食、小学校給食無償化について市長の考えをお聞かせください。
以降は質問席より行います。よろしくお願いいたします。
松隈清之#33 / 414
○議長(松隈清之)
次に、建設経済常任委員長の審査報告を求めます。
杉本修吉#34 / 414
◎国道・交通政策課長(杉本修吉) 〔登壇〕
おはようございます。答弁に入ります前に一言御挨拶申し上げます。
4月1日付の人事異動により、国道・交通政策課長を拝命した杉本でございます。誠心誠意職務に取り組んでまいりますので、市議会の皆様の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
それでは、答弁に入らせていただきます。
西依議員の御質問にお答えいたします。
はじめに、1.採算性について、1回当たりの運賃と1台当たり1日何人の乗車を想定しているのかにつきまして、予算の計上といたしまして、1回当たりの運賃を400円に設定し、1台当たりの1日の乗車人数についてはミニバスの1日1台当たりの利用者実績を参考に6人を想定しております。
次に、2.運営コストはミニバスと比較するとどれくらい違うのかにつきまして、予約型乗合タクシーの運行には、運行に必要な車両やドライバーのほかに、利用者からの予約に応じて乗り合いが可能かどうか判断した上で、適切なルートを設定するためのシステムの費用や電話予約のための予約オペレーターの費用などが必要となることから、ミニバスと比較した場合、運営コストが大きくなる傾向にございます。
次に、3.公共交通利用が不便な地域とはどこか、利用地域が限定されるのかにつきまして、公共交通利用が不便な地域は、令和7年3月に策定しました鳥栖市地域公共交通計画において、鉄道駅から半径500メートルまたはバス停から半径300メートルを超える区域を交通不便地域としております。具体的には、若葉地区、基里地区、旭地区、麓地区などの一部が交通不便地域となっております。
また、今回の実証運行の利用地域につきましては、交通不便地域などの限定は行わず、市内全域を予定しております。
次に、4.事前予約の期限はいつまでかにつきまして、事前予約の期限につきましては、利用日の1週間前から利用時刻の30分前までを予定しておりますが、今回の運行内容の検討の中で、他市の事例や利便性などを踏まえた上で決めてまいりたいと考えております。
なお、電話予約の受付時間は午前9時から午後5時まで、インターネットによる受付時間は24時間受付可能を予定しております。
次に、5.乗降地点はどこまで選べるのか、路線バス、ミニバス、タクシーとの利用者の差別化につきまして、予約型乗合タクシーは、市内を北部エリアと南部エリアに分けた上で、ミニバスを運行しない日、具体的には、北部エリアを月・水・金曜日、南部エリアを火・木・土曜日で運行を予定しており、乗降場所は自宅等と事前に乗降場所として指定した市内の公共施設、医療機関、商業施設、金融機関、交通結節点などを予定しております。
路線バス、ミニバス、タクシーとの利用者の差別化につきましては、路線バスやミニバスは決まった時間に決まったルートを運行いたしますが、予約型乗合タクシーは、決まった時間や決まったルートがなく、利用者の予約に応じて運行するものでございます。予約型乗合タクシーは乗り合いが前提となっていることから、通常のタクシーより送迎に時間がかかりますが、運賃は低額になるように予定しております。
このように、予約型乗合タクシーは、利便性や運賃から路線バス、ミニバスと通常のタクシーの中間的な乗り物になるものと考えているところです。
最後に、6.車両について、高齢者にも優しい低床車両なのか、ベビーカー利用者も利用できるのかにつきまして、実証運行の車両は通常のタクシー車両を予定しており、ベビーカーにつきましても、折りたたんでトランクに積み込むことが可能となっております。
以上、お答えといたします。
増田義仁#35 / 414
◎環境課長(増田義仁) 〔登壇〕
おはようございます。答弁に入ります前に一言御挨拶を申し上げます。
私、本年4月から環境課長をいたしております増田と申します。本市の環境行政は、課題が山積しておりますが、鳥栖市政が少しでも前進できますよう、誠心誠意努めてまいります。議員の皆様の御指導、御鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
特小サイズのごみ袋のデザインにつきましては、特小ごみ袋はスーパー等で買物した際に、レジ袋としても使用いただけるよう、一見してごみ袋に見えないこと、そして、レジ袋としても利用しやすいデザインともなるよう、本市のイメージキャラクターであるとっとちゃんを使用する等、市民の方が親しみを持てるデザインにしてまいりたいと考えております。
次に、レジ袋として使うためにどのように協力を得ていくかにつきましては、まずは、多くの市民の方が利用されるスーパー、ドラッグストアに対して、レジ袋としての販売について直接御協力をお願いしてまいりたいと考えており、レジ袋として置かせていただける店舗を増やしてまいりたいと考えております。
また、本市の指定ごみ袋を取り扱っている指定販売店は100店舗ございますので、今回の特小ごみ袋の販売についてお知らせする際に、レジ袋としても活用できることを紹介してまいりたいと考えております。
次に、作成から販売までのスケジュールにつきましては、予算が成立いたしましたら、入札手続に着手し、ごみ袋作成の事業者を決定した後、作成に取りかかることといたしております。令和8年2月に店頭での販売開始を予定しているため、作成と並行しながら取扱い店舗への案内等も行いまして、準備を進めてまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
向門慶人#36 / 414
◎市長(向門慶人) 〔登壇〕
おはようございます。私の名前は、向門と申します。よろしくお願いいたします。
重松議員の御質問にお答えをいたします。学校給食費の無償化につきましては、国において令和8年度からの小学校給食費の無償化実施に向け、制度設計を行っているところでございます。
しかしながら、議員御案内のとおり、無償化の内容については基準額を月4,700円で検討していることや全額国費ではなく地方との負担割合も焦点となるなどの報道があり、全国市長会から国に対し緊急意見を行い、国の責任において必要な額を全額国費で確実に確保する仕組みとされるよう強く求めたところでございます。
また、先週、自由民主党、日本維新の会、公明党の3党から、国と都道府県が半分ずつ財政負担をする案を全国知事会に提案されたことや基準額の再算定についての報道もあっており、この提案を受け、全国知事会からは都道府県に対する確実な財源措置を、給食費支援の基準額について、給食の質を確保するとともに、物価上昇の状況等を十分に踏まえ、市町村の求める水準とすることなどを求める意見書が提出されたところでございます。
本市といたしましては、小学校給食の無償化につきましては、多額の財源が必要となることや、現在検討に上がっている基準額では十分な給食の提供ができないことから、必要な全額を措置していただくべきものと考えており、国と全国知事会との協議状況など引き続き情報収集に努め、方針が示され次第、対応を検討してまいります。
以上、お答えといたします。
松隈清之#37 / 414
○議長(松隈清之)
次に、建設経済常任委員長の審査報告を求めます。
杉本修吉#38 / 414
◎国道・交通政策課長(杉本修吉) 〔登壇〕
おはようございます。答弁に入ります前に一言御挨拶申し上げます。
4月1日付の人事異動により、国道・交通政策課長を拝命した杉本でございます。誠心誠意職務に取り組んでまいりますので、市議会の皆様の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
それでは、答弁に入らせていただきます。
西依議員の御質問にお答えいたします。
はじめに、1.採算性について、1回当たりの運賃と1台当たり1日何人の乗車を想定しているのかにつきまして、予算の計上といたしまして、1回当たりの運賃を400円に設定し、1台当たりの1日の乗車人数についてはミニバスの1日1台当たりの利用者実績を参考に6人を想定しております。
次に、2.運営コストはミニバスと比較するとどれくらい違うのかにつきまして、予約型乗合タクシーの運行には、運行に必要な車両やドライバーのほかに、利用者からの予約に応じて乗り合いが可能かどうか判断した上で、適切なルートを設定するためのシステムの費用や電話予約のための予約オペレーターの費用などが必要となることから、ミニバスと比較した場合、運営コストが大きくなる傾向にございます。
次に、3.公共交通利用が不便な地域とはどこか、利用地域が限定されるのかにつきまして、公共交通利用が不便な地域は、令和7年3月に策定しました鳥栖市地域公共交通計画において、鉄道駅から半径500メートルまたはバス停から半径300メートルを超える区域を交通不便地域としております。具体的には、若葉地区、基里地区、旭地区、麓地区などの一部が交通不便地域となっております。
また、今回の実証運行の利用地域につきましては、交通不便地域などの限定は行わず、市内全域を予定しております。
次に、4.事前予約の期限はいつまでかにつきまして、事前予約の期限につきましては、利用日の1週間前から利用時刻の30分前までを予定しておりますが、今回の運行内容の検討の中で、他市の事例や利便性などを踏まえた上で決めてまいりたいと考えております。
なお、電話予約の受付時間は午前9時から午後5時まで、インターネットによる受付時間は24時間受付可能を予定しております。
次に、5.乗降地点はどこまで選べるのか、路線バス、ミニバス、タクシーとの利用者の差別化につきまして、予約型乗合タクシーは、市内を北部エリアと南部エリアに分けた上で、ミニバスを運行しない日、具体的には、北部エリアを月・水・金曜日、南部エリアを火・木・土曜日で運行を予定しており、乗降場所は自宅等と事前に乗降場所として指定した市内の公共施設、医療機関、商業施設、金融機関、交通結節点などを予定しております。
路線バス、ミニバス、タクシーとの利用者の差別化につきましては、路線バスやミニバスは決まった時間に決まったルートを運行いたしますが、予約型乗合タクシーは、決まった時間や決まったルートがなく、利用者の予約に応じて運行するものでございます。予約型乗合タクシーは乗り合いが前提となっていることから、通常のタクシーより送迎に時間がかかりますが、運賃は低額になるように予定しております。
このように、予約型乗合タクシーは、利便性や運賃から路線バス、ミニバスと通常のタクシーの中間的な乗り物になるものと考えているところです。
最後に、6.車両について、高齢者にも優しい低床車両なのか、ベビーカー利用者も利用できるのかにつきまして、実証運行の車両は通常のタクシー車両を予定しており、ベビーカーにつきましても、折りたたんでトランクに積み込むことが可能となっております。
以上、お答えといたします。
増田義仁#39 / 414
◎環境課長(増田義仁) 〔登壇〕
おはようございます。答弁に入ります前に一言御挨拶を申し上げます。
私、本年4月から環境課長をいたしております増田と申します。本市の環境行政は、課題が山積しておりますが、鳥栖市政が少しでも前進できますよう、誠心誠意努めてまいります。議員の皆様の御指導、御鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
特小サイズのごみ袋のデザインにつきましては、特小ごみ袋はスーパー等で買物した際に、レジ袋としても使用いただけるよう、一見してごみ袋に見えないこと、そして、レジ袋としても利用しやすいデザインともなるよう、本市のイメージキャラクターであるとっとちゃんを使用する等、市民の方が親しみを持てるデザインにしてまいりたいと考えております。
次に、レジ袋として使うためにどのように協力を得ていくかにつきましては、まずは、多くの市民の方が利用されるスーパー、ドラッグストアに対して、レジ袋としての販売について直接御協力をお願いしてまいりたいと考えており、レジ袋として置かせていただける店舗を増やしてまいりたいと考えております。
また、本市の指定ごみ袋を取り扱っている指定販売店は100店舗ございますので、今回の特小ごみ袋の販売についてお知らせする際に、レジ袋としても活用できることを紹介してまいりたいと考えております。
次に、作成から販売までのスケジュールにつきましては、予算が成立いたしましたら、入札手続に着手し、ごみ袋作成の事業者を決定した後、作成に取りかかることといたしております。令和8年2月に店頭での販売開始を予定しているため、作成と並行しながら取扱い店舗への案内等も行いまして、準備を進めてまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
向門慶人#40 / 414
◎市長(向門慶人) 〔登壇〕
おはようございます。私の名前は、向門と申します。よろしくお願いいたします。
重松議員の御質問にお答えをいたします。学校給食費の無償化につきましては、国において令和8年度からの小学校給食費の無償化実施に向け、制度設計を行っているところでございます。
しかしながら、議員御案内のとおり、無償化の内容については基準額を月4,700円で検討していることや全額国費ではなく地方との負担割合も焦点となるなどの報道があり、全国市長会から国に対し緊急意見を行い、国の責任において必要な額を全額国費で確実に確保する仕組みとされるよう強く求めたところでございます。
また、先週、自由民主党、日本維新の会、公明党の3党から、国と都道府県が半分ずつ財政負担をする案を全国知事会に提案されたことや基準額の再算定についての報道もあっており、この提案を受け、全国知事会からは都道府県に対する確実な財源措置を、給食費支援の基準額について、給食の質を確保するとともに、物価上昇の状況等を十分に踏まえ、市町村の求める水準とすることなどを求める意見書が提出されたところでございます。
本市といたしましては、小学校給食の無償化につきましては、多額の財源が必要となることや、現在検討に上がっている基準額では十分な給食の提供ができないことから、必要な全額を措置していただくべきものと考えており、国と全国知事会との協議状況など引き続き情報収集に努め、方針が示され次第、対応を検討してまいります。
以上、お答えといたします。
藤田昌隆#41 / 414
◎建設経済常任委員長(藤田昌隆) 〔登壇〕
ただいま議題となりました議案乙第3号中、当建設経済常任委員会に付託されました関係分につきまして、その審査の経過と結果の主なものを御報告申し上げます。
審査の過程における主な質疑、意見等を申し上げます。
「イノシシやアライグマといった有害鳥獣の被害実態の把握と効果的な対策について」の質疑があり、執行部から「関係機関と協力しながら被害軽減のための効果的な対策に努めてまいりたい」との答弁がありました。
また、「空き店舗等活用支援補助金の今年度の実績について」の質疑があり、執行部から「今年度1件の活用があった」との答弁がありました。
また、道路整備交付金事業の繰越明許費に関し、繰越額の内訳と増加の要因について・繰越工事の内容について・十分な現場の確認と管理の徹底についての質疑があり、執行部から繰越内容の詳細について説明があり、「現場管理等を徹底していく」との答弁がありました。
次に、各委員からの質疑の概要を申し上げます。
池田(下)ため池の樹木の伐採について、中山間地域等直接支払交付金の使途について、有害鳥獣捕獲奨励金に関し、イノシシ成獣の判断基準について・イノシシの生息地について・アライグマ捕獲報奨金の単価について・有害鳥獣捕獲に関するソフト対策について・捕獲後の処分方法について、池田(上)ため池整備の方針について、ふるさと納税の主力謝礼品が鳥栖工場で生産されなくなった時期について、公園使用料の増加要因について、高速道路利便増進事業の繰越明許費の内容について、地方バス路線に関し、収支の増減理由について・利用者層について・運賃についてなど質疑・要望があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
以上、主なものについて申し上げましたが、議案乙第3号 令和6年度鳥栖市一般会計補正予算(第8号)中、当建設経済常任委員会に付託されました関係分につきましては、慎重審査の結果、原案どおり可決すべきものとして決した次第であります。
以上、御報告といたします。
松隈清之#42 / 414
○議長(松隈清之)
次に、飛松妙子議員の発言を許します。
飛松妙子#43 / 414
◆議員(飛松妙子)
レジ袋としても利用しやすいデザインでとっとちゃんを使用する等市民の方が親しみを持っていただけるデザインにしたいということで、とても楽しみにしております。
また、スーパー、ドラッグストア、レジ袋として置かせていただける店舗を増やしていきたいとの御答弁でございました。キャラクターのデザインを取り入れることで、単なるレジ袋とは思わないということで、きっと手に取りたくなる、そういうレジ袋になるのではないかと思っております。また色ですね、どんな色にしていくのか。もちろん経費を抑えなければいけませんから、1色だけだとは思いますが、ごみ袋と同じ緑の色にするのか、また別の色にするのか。例えばサガン鳥栖カラーでブルー、ピンク、または久光製薬さんの紺色。いずれにしてもデザインが大変楽しみになってきます。
また、市指定のごみ袋をレジ袋として活用する取組が県内初ということでニュースでも上がっておりました。1枚単位で販売していただける店舗の御協力が、声多く上がることを期待しています。
2023年の議案質疑でも申し上げました可燃物ごみ袋の容量ですが、佐賀県の20市町の中で、佐賀市、多久市、鹿島市、小城市、神埼市が15リッターと当時は最も小さい、また鳥栖市は、その当時――今もですけど、小が25リッター、これが一番小さいサイズとなっておりました。他の市町よりも一番大きいという状況でしたので、当時、新しく小さいサイズを作成となると、費用が割高になるではないかという御答弁もございました。しかし、今回、特小サイズを12円で販売するということで、もう大変割安になっておりますし、大変ありがたいというお得感もございます。
そこで、今回の特小サイズのごみ袋の容量は何リッターになっていますでしょうか。また、導入することによる効果についてお伺いいたします。
重松忠#44 / 414
◆議員(重松忠)
御答弁ありがとうございます。
今年の6月に、全国の参政党議員団では、給食無償化に際し質・量の確保するための国による十分な予算措置を求める意見書を全国各地方議会で提出、議決に取り組みました。国に上げることができなかった議会、できた議会、議会へ提出もかなわなかった議会もありますが、国による給食の無償化は制度設計がまだできておらず、また、給食の質の低下を招く可能性も考えられます。
学校給食は、学校給食法に基づいて実施され、その実施は市町村の努力義務であり、国は、たとえ学校給食の質が低下したとしても、市町村に対して直接指導することはできないとされていますが、鳥栖市の子供たちへ提供される給食は、市の皆様の御尽力で、パン給食は月に1回ほど、米飯給食を主として、お米は鳥栖市産のもの、食材も地場産物をできる限り使用されているかと思います。しかし、文部科学省の基準では、小学校の中学年、8歳から9歳の給食1食当たりのカロリーは650キロカロリーと定められている中で、今年度と昨年度の鳥栖市の1食当たりの平均値は600カロリーを下回るエネルギー量となっています。この数字は平成26年度、11年前の本市の実績平均栄養量の620カロリーをさらに下回る栄養量であり、11年前と現在とでは子供たちの日々を取り巻く環境、そして、子育て世代の経済状況も当時と比較するとますます厳しいものになっています。その結果、子供たちの1日3食の食事は、学校での給食が一番栄養が取れている食事になる日もあれば、働くお母さんの御意見は、お昼の学校給食で栄養が取れているから安心しているとの声もよく聞きます。
何より、現代に生きる子供たちの健康や成長を第一に考えるのであれば、1食当たりの給食摂取量も、本市として、国の定める基準値を目指して取り組んでいかねばならないと思いますが、いかがでしょうか。
藤田昌隆#45 / 414
◎建設経済常任委員長(藤田昌隆) 〔登壇〕
ただいま議題となりました議案乙第3号中、当建設経済常任委員会に付託されました関係分につきまして、その審査の経過と結果の主なものを御報告申し上げます。
審査の過程における主な質疑、意見等を申し上げます。
「イノシシやアライグマといった有害鳥獣の被害実態の把握と効果的な対策について」の質疑があり、執行部から「関係機関と協力しながら被害軽減のための効果的な対策に努めてまいりたい」との答弁がありました。
また、「空き店舗等活用支援補助金の今年度の実績について」の質疑があり、執行部から「今年度1件の活用があった」との答弁がありました。
また、道路整備交付金事業の繰越明許費に関し、繰越額の内訳と増加の要因について・繰越工事の内容について・十分な現場の確認と管理の徹底についての質疑があり、執行部から繰越内容の詳細について説明があり、「現場管理等を徹底していく」との答弁がありました。
次に、各委員からの質疑の概要を申し上げます。
池田(下)ため池の樹木の伐採について、中山間地域等直接支払交付金の使途について、有害鳥獣捕獲奨励金に関し、イノシシ成獣の判断基準について・イノシシの生息地について・アライグマ捕獲報奨金の単価について・有害鳥獣捕獲に関するソフト対策について・捕獲後の処分方法について、池田(上)ため池整備の方針について、ふるさと納税の主力謝礼品が鳥栖工場で生産されなくなった時期について、公園使用料の増加要因について、高速道路利便増進事業の繰越明許費の内容について、地方バス路線に関し、収支の増減理由について・利用者層について・運賃についてなど質疑・要望があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
以上、主なものについて申し上げましたが、議案乙第3号 令和6年度鳥栖市一般会計補正予算(第8号)中、当建設経済常任委員会に付託されました関係分につきましては、慎重審査の結果、原案どおり可決すべきものとして決した次第であります。
以上、御報告といたします。
松隈清之#46 / 414
○議長(松隈清之)
次に、飛松妙子議員の発言を許します。
飛松妙子#47 / 414
◆議員(飛松妙子)
レジ袋としても利用しやすいデザインでとっとちゃんを使用する等市民の方が親しみを持っていただけるデザインにしたいということで、とても楽しみにしております。
また、スーパー、ドラッグストア、レジ袋として置かせていただける店舗を増やしていきたいとの御答弁でございました。キャラクターのデザインを取り入れることで、単なるレジ袋とは思わないということで、きっと手に取りたくなる、そういうレジ袋になるのではないかと思っております。また色ですね、どんな色にしていくのか。もちろん経費を抑えなければいけませんから、1色だけだとは思いますが、ごみ袋と同じ緑の色にするのか、また別の色にするのか。例えばサガン鳥栖カラーでブルー、ピンク、または久光製薬さんの紺色。いずれにしてもデザインが大変楽しみになってきます。
また、市指定のごみ袋をレジ袋として活用する取組が県内初ということでニュースでも上がっておりました。1枚単位で販売していただける店舗の御協力が、声多く上がることを期待しています。
2023年の議案質疑でも申し上げました可燃物ごみ袋の容量ですが、佐賀県の20市町の中で、佐賀市、多久市、鹿島市、小城市、神埼市が15リッターと当時は最も小さい、また鳥栖市は、その当時――今もですけど、小が25リッター、これが一番小さいサイズとなっておりました。他の市町よりも一番大きいという状況でしたので、当時、新しく小さいサイズを作成となると、費用が割高になるではないかという御答弁もございました。しかし、今回、特小サイズを12円で販売するということで、もう大変割安になっておりますし、大変ありがたいというお得感もございます。
そこで、今回の特小サイズのごみ袋の容量は何リッターになっていますでしょうか。また、導入することによる効果についてお伺いいたします。
重松忠#48 / 414
◆議員(重松忠)
御答弁ありがとうございます。
今年の6月に、全国の参政党議員団では、給食無償化に際し質・量の確保するための国による十分な予算措置を求める意見書を全国各地方議会で提出、議決に取り組みました。国に上げることができなかった議会、できた議会、議会へ提出もかなわなかった議会もありますが、国による給食の無償化は制度設計がまだできておらず、また、給食の質の低下を招く可能性も考えられます。
学校給食は、学校給食法に基づいて実施され、その実施は市町村の努力義務であり、国は、たとえ学校給食の質が低下したとしても、市町村に対して直接指導することはできないとされていますが、鳥栖市の子供たちへ提供される給食は、市の皆様の御尽力で、パン給食は月に1回ほど、米飯給食を主として、お米は鳥栖市産のもの、食材も地場産物をできる限り使用されているかと思います。しかし、文部科学省の基準では、小学校の中学年、8歳から9歳の給食1食当たりのカロリーは650キロカロリーと定められている中で、今年度と昨年度の鳥栖市の1食当たりの平均値は600カロリーを下回るエネルギー量となっています。この数字は平成26年度、11年前の本市の実績平均栄養量の620カロリーをさらに下回る栄養量であり、11年前と現在とでは子供たちの日々を取り巻く環境、そして、子育て世代の経済状況も当時と比較するとますます厳しいものになっています。その結果、子供たちの1日3食の食事は、学校での給食が一番栄養が取れている食事になる日もあれば、働くお母さんの御意見は、お昼の学校給食で栄養が取れているから安心しているとの声もよく聞きます。
何より、現代に生きる子供たちの健康や成長を第一に考えるのであれば、1食当たりの給食摂取量も、本市として、国の定める基準値を目指して取り組んでいかねばならないと思いますが、いかがでしょうか。
松隈清之#49 / 414
○議長(松隈清之)
次に、文教厚生常任委員長の審査報告を求めます。
増田義仁#50 / 414
◎環境課長(増田義仁) 〔登壇〕
今回の特小サイズのごみ袋の作成につきましては、単身世帯、高齢者世帯に対するごみの搬出のしやすさ等、利便性の向上を目的としております。特小サイズは13リットルの容量とし、小サイズの約半分の容量となりますので、個人のライフスタイルに合わせた新たな選択肢が増えることで、市民の方にとって利便性が高まるものと考えております。
また、これまで小サイズを御利用されている方の中には、ある程度ごみがたまってからごみ出しをしている方もおられることから、衛生面からも課題の解決につながるものと考えております。
加えて、特小ごみ袋をレジ袋として販売することにより、使用後にそのままごみ袋としても活用することができるため、プラスチック資源の削減につながるなど、環境負荷の低減を図れるものと考えております。
以上、お答えといたします。
佐々木英利#51 / 414
◎教育長(佐々木英利) 〔登壇〕
おはようございます。重松議員の御質問にお答えします。
学校給食につきましては、学校給食法第1条に、「児童及び生徒の心身の健全な発達に資するものであり、かつ、児童及び生徒の食に対する正しい理解と適切な判断力を養う上で重要な役割を果たすものである」とされており、本市におきましても学校給食摂取基準を満たせるよう努めているところであり、給食材料費の高騰に対しては、給食材料費の不足に伴う摂取基準への影響が出ないよう、適宜、学校給食費の見直しを行っているところでございます。
令和8年度より実施が予定されております小学校給食の無償化につきましても、学校給食の役割を損なうことがないよう、方針が示され次第、対応を検討してまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
飛松妙子#52 / 414
◆議員(飛松妙子) 〔登壇〕
皆様おはようございます。公明党の飛松妙子でございます。
ただいま議題となっております議案乙第16号 令和7年度鳥栖市一般会計補正予算(第1号)予算説明書29ページと30ページ、主要事項説明書19ページ、款10.教育費、項2、項3.小学校費、中学校費、目1.学校施設管理費、小中学校校舎躯体調査事業260万円と、予算説明書29、30ページ、主要事項説明書21ページ、款10.教育費、項2、3.小学校、中学校費、目1.学校施設管理費、小中学校校舎外壁改修事業4,545万円について、2項目議案質疑をさせていただきます。
向門市長は、子どもを守る・子ども真ん中子育て支援を掲げておられ、様々な子育て支援に予算をつけていただいております。
今議会でも、小中学校予算で4つの事業を計上されており、しっかり予算をつけていただいていると実感をしております。
昨年12月、鳥栖中学校の雨漏りも一般質問いたしました。御答弁では、雨漏り修繕工事ではなく、校舎全体の大規模改造工事を行うことが必要で建設校舎の建設が必要となり、そのために、仮校舎建設を含め21億円ほどかかるとの御答弁をいただいておりました。
しかし、文教厚生常任委員会でも、中学校の雨漏り対策の早急な対応を行うよう、委員会総意として要請を行っていただいた結果、予算をつけていただき、早急に改善を行っていただきました。現在、職員室と校長室の雨漏りはなくなったと聞き及んでおります。心より感謝申し上げます。
ただ、校舎北側の教育棟は今も雨漏りをしており、今回予算計上していただいた改修事業で少しは改善できるのではないかと期待をしておりますし、大規模改造工事が行われていない学校におきましては、改修してほしくても、いつになるか分からない状況に、学校の安心安全をどうやって保てるのか、日々考えておられたことと思います。だからこそ、安心につながっていると思います。
1項目めの小中学校躯体調査事業260万円について、校舎躯体調査事業内容について伺います。業者の選定方法について、この2点の御答弁をお願いします。
続きまして、小中学校校舎外壁改修事業4,545万円について伺います。
1点目は校舎外壁調査結果の内容、昨年行われた校舎外壁調査結果の内容と、2点目、改修工事の内容、3点目は業者の選定方法と学校ごとに業者を選定されるのか、以上3点の御答弁をよろしくお願いいたします。
松隈清之#53 / 414
○議長(松隈清之)
次に、文教厚生常任委員長の審査報告を求めます。
飛松妙子#54 / 414
◆議員(飛松妙子) 〔登壇〕
皆様おはようございます。公明党の飛松妙子でございます。
ただいま議題となっております議案乙第16号 令和7年度鳥栖市一般会計補正予算(第1号)予算説明書29ページと30ページ、主要事項説明書19ページ、款10.教育費、項2、項3.小学校費、中学校費、目1.学校施設管理費、小中学校校舎躯体調査事業260万円と、予算説明書29、30ページ、主要事項説明書21ページ、款10.教育費、項2、3.小学校、中学校費、目1.学校施設管理費、小中学校校舎外壁改修事業4,545万円について、2項目議案質疑をさせていただきます。
向門市長は、子どもを守る・子ども真ん中子育て支援を掲げておられ、様々な子育て支援に予算をつけていただいております。
今議会でも、小中学校予算で4つの事業を計上されており、しっかり予算をつけていただいていると実感をしております。
昨年12月、鳥栖中学校の雨漏りも一般質問いたしました。御答弁では、雨漏り修繕工事ではなく、校舎全体の大規模改造工事を行うことが必要で建設校舎の建設が必要となり、そのために、仮校舎建設を含め21億円ほどかかるとの御答弁をいただいておりました。
しかし、文教厚生常任委員会でも、中学校の雨漏り対策の早急な対応を行うよう、委員会総意として要請を行っていただいた結果、予算をつけていただき、早急に改善を行っていただきました。現在、職員室と校長室の雨漏りはなくなったと聞き及んでおります。心より感謝申し上げます。
ただ、校舎北側の教育棟は今も雨漏りをしており、今回予算計上していただいた改修事業で少しは改善できるのではないかと期待をしておりますし、大規模改造工事が行われていない学校におきましては、改修してほしくても、いつになるか分からない状況に、学校の安心安全をどうやって保てるのか、日々考えておられたことと思います。だからこそ、安心につながっていると思います。
1項目めの小中学校躯体調査事業260万円について、校舎躯体調査事業内容について伺います。業者の選定方法について、この2点の御答弁をお願いします。
続きまして、小中学校校舎外壁改修事業4,545万円について伺います。
1点目は校舎外壁調査結果の内容、昨年行われた校舎外壁調査結果の内容と、2点目、改修工事の内容、3点目は業者の選定方法と学校ごとに業者を選定されるのか、以上3点の御答弁をよろしくお願いいたします。
増田義仁#55 / 414
◎環境課長(増田義仁) 〔登壇〕
今回の特小サイズのごみ袋の作成につきましては、単身世帯、高齢者世帯に対するごみの搬出のしやすさ等、利便性の向上を目的としております。特小サイズは13リットルの容量とし、小サイズの約半分の容量となりますので、個人のライフスタイルに合わせた新たな選択肢が増えることで、市民の方にとって利便性が高まるものと考えております。
また、これまで小サイズを御利用されている方の中には、ある程度ごみがたまってからごみ出しをしている方もおられることから、衛生面からも課題の解決につながるものと考えております。
加えて、特小ごみ袋をレジ袋として販売することにより、使用後にそのままごみ袋としても活用することができるため、プラスチック資源の削減につながるなど、環境負荷の低減を図れるものと考えております。
以上、お答えといたします。
佐々木英利#56 / 414
◎教育長(佐々木英利) 〔登壇〕
おはようございます。重松議員の御質問にお答えします。
学校給食につきましては、学校給食法第1条に、「児童及び生徒の心身の健全な発達に資するものであり、かつ、児童及び生徒の食に対する正しい理解と適切な判断力を養う上で重要な役割を果たすものである」とされており、本市におきましても学校給食摂取基準を満たせるよう努めているところであり、給食材料費の高騰に対しては、給食材料費の不足に伴う摂取基準への影響が出ないよう、適宜、学校給食費の見直しを行っているところでございます。
令和8年度より実施が予定されております小学校給食の無償化につきましても、学校給食の役割を損なうことがないよう、方針が示され次第、対応を検討してまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
樋口伸一郎#57 / 414
◎文教厚生常任委員長(樋口伸一郎)
ただいま議題となりました議案乙第3号 令和6年度鳥栖市一般会計補正予算(第8号)について、文教厚生常任委員会での審査の結果と審議の主なものを御報告申し上げます。
議案乙第3号につきましては、慎重審査の結果、原案のとおり、可決すべきものとして決した次第であります。
以下、審議の主なものについて申し上げます。
各委員から、「生活保護費返還金の返還理由と件数及び年金受給の把握について」の質疑があり、執行部から「返還理由及び件数について、年金等の収入によるものが4件、保護廃止により過支給となったものが4件、敷金の返還によるものが1件、合計9件あり、また、年金受給の把握については、年度当初に年齢等の確認を行い、年金等受給時期の把握に努めている」との御答弁がございました。
また、「埋蔵文化財発掘調査受託費に関し、減額の理由と次期リサイクル施設建設への影響について」の質疑があり、執行部から「必要な調査面積の減少によるもの。調査は予定期間内に終了見込みであり、次期リサイクル施設建設への影響はない」との答弁がございました。
さらに、「SAGA2024実行委員会負担金の減額補正の時期について」の質疑があり、執行部から「主な理由の一つである計画輸送委託費用が県全体での精算後に確定するため」との答弁があったところでございます。
そのほか、各委員から、保健センター使用料をはじめ、各種施設使用料の補正の考え方について、新型コロナワクチン接種費用助成金の減額補正の理由及び接種状況について、高齢者福祉乗車券助成金の減額理由及び実績について、敬老会補助金の減額理由について、母子家庭等自立支援給付金の主な内容及び減額理由と実績について、施設型等給付費の人事院勧告に伴う公定価格の改定による保育士給与の追加補正及び園の対応について、保育士宿舎借り上げ支援事業補助金の実績及び補助制度について、産後ケア事業委託料の減額見込みについて、小中学校の需用費及び備品購入費について、学校給食センターの会計年度任用職員の募集等及び働きやすい職場づくりについて、定住・交流センターの使用料と光熱水費の関係性について、スポーツ推進委員の委嘱状況について、陸上競技場写真判定設備整備事業の進捗状況についてなどの質疑・要望があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
さらに、議案外ではございますが、こども家庭センターについて報告を受けたところであります。
以上、御報告といたします。
松隈清之#58 / 414
○議長(松隈清之)
次に、牧瀬昭子議員の発言を許します。牧瀬議員。
西木純子#59 / 414
◎教育総務課長(西木純子) 〔登壇〕
答弁に入ります前に一言御挨拶を申し上げます。
4月の人事異動により、教育総務課長を拝命いたしました西木でございます。誠心誠意努めてまいりますので、議員の皆様の御指導、御鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
鳥栖小学校及び鳥栖中学校校舎の躯体調査事業は、老朽化による改修を行う前の躯体の現状を把握するため、コンクリートの圧縮強度試験や中性化試験、内部鉄筋の健全度等、調査を予定しております。
また、今回の小中学校校舎躯体調査業務の業者選定につきましては、関係法令に則り、適切に進めてまいりたいと考えております。
続きまして、小中学校校舎外壁改修事業につきましては、令和6年11月から令和7年3月にかけて、鳥栖北小学校、基里小学校、鳥栖中学校において校舎の外壁調査を行いました。調査の結果、劣化等がかなり進行していると判定された箇所は、鳥栖北小学校が1か所、基里小学校が15か所、鳥栖中学校が14か所ございました。
調査の結果は、各学校と共有し、劣化が進行している箇所に近づかないようにする等、対応を行っているところです。
小中学校校舎外壁改修事業は、モルタルの浮き、ひび割れ、亀裂、鉄筋の爆裂、欠損や剥離している箇所の補修工事等を予定しております。
校舎外壁の改修工事を行う業者選定につきましては、関係法令に則り、小学校と中学校に分けて適切に進めてまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
重松忠#60 / 414
◆議員(重松忠)
御答弁ありがとうございます。
令和5年度の文部科学省が学校給食における地場産物、国産食材の使用状況調査ですが、佐賀県の地場産物の活用は、全国平均が55.4%の活用に対し佐賀県は55.8%にとどまり全国平均並み。また、国産食材の活用状況に関しては、全国平均88.6%に対して88.2%と、輸入品の活用割合が全国平均と比べて上回る数値となっていますが、自然に恵まれた佐賀県は、もっと地場産物が活用できるイメージがありませんでしょうか。
現状の本市の学校給食における地場産物、国産食材の使用状況、また、具体的な輸入品目についてもお答えください。
樋口伸一郎#61 / 414
◎文教厚生常任委員長(樋口伸一郎)
ただいま議題となりました議案乙第3号 令和6年度鳥栖市一般会計補正予算(第8号)について、文教厚生常任委員会での審査の結果と審議の主なものを御報告申し上げます。
議案乙第3号につきましては、慎重審査の結果、原案のとおり、可決すべきものとして決した次第であります。
以下、審議の主なものについて申し上げます。
各委員から、「生活保護費返還金の返還理由と件数及び年金受給の把握について」の質疑があり、執行部から「返還理由及び件数について、年金等の収入によるものが4件、保護廃止により過支給となったものが4件、敷金の返還によるものが1件、合計9件あり、また、年金受給の把握については、年度当初に年齢等の確認を行い、年金等受給時期の把握に努めている」との御答弁がございました。
また、「埋蔵文化財発掘調査受託費に関し、減額の理由と次期リサイクル施設建設への影響について」の質疑があり、執行部から「必要な調査面積の減少によるもの。調査は予定期間内に終了見込みであり、次期リサイクル施設建設への影響はない」との答弁がございました。
さらに、「SAGA2024実行委員会負担金の減額補正の時期について」の質疑があり、執行部から「主な理由の一つである計画輸送委託費用が県全体での精算後に確定するため」との答弁があったところでございます。
そのほか、各委員から、保健センター使用料をはじめ、各種施設使用料の補正の考え方について、新型コロナワクチン接種費用助成金の減額補正の理由及び接種状況について、高齢者福祉乗車券助成金の減額理由及び実績について、敬老会補助金の減額理由について、母子家庭等自立支援給付金の主な内容及び減額理由と実績について、施設型等給付費の人事院勧告に伴う公定価格の改定による保育士給与の追加補正及び園の対応について、保育士宿舎借り上げ支援事業補助金の実績及び補助制度について、産後ケア事業委託料の減額見込みについて、小中学校の需用費及び備品購入費について、学校給食センターの会計年度任用職員の募集等及び働きやすい職場づくりについて、定住・交流センターの使用料と光熱水費の関係性について、スポーツ推進委員の委嘱状況について、陸上競技場写真判定設備整備事業の進捗状況についてなどの質疑・要望があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
さらに、議案外ではございますが、こども家庭センターについて報告を受けたところであります。
以上、御報告といたします。
西木純子#62 / 414
◎教育総務課長(西木純子) 〔登壇〕
答弁に入ります前に一言御挨拶を申し上げます。
4月の人事異動により、教育総務課長を拝命いたしました西木でございます。誠心誠意努めてまいりますので、議員の皆様の御指導、御鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
鳥栖小学校及び鳥栖中学校校舎の躯体調査事業は、老朽化による改修を行う前の躯体の現状を把握するため、コンクリートの圧縮強度試験や中性化試験、内部鉄筋の健全度等、調査を予定しております。
また、今回の小中学校校舎躯体調査業務の業者選定につきましては、関係法令に則り、適切に進めてまいりたいと考えております。
続きまして、小中学校校舎外壁改修事業につきましては、令和6年11月から令和7年3月にかけて、鳥栖北小学校、基里小学校、鳥栖中学校において校舎の外壁調査を行いました。調査の結果、劣化等がかなり進行していると判定された箇所は、鳥栖北小学校が1か所、基里小学校が15か所、鳥栖中学校が14か所ございました。
調査の結果は、各学校と共有し、劣化が進行している箇所に近づかないようにする等、対応を行っているところです。
小中学校校舎外壁改修事業は、モルタルの浮き、ひび割れ、亀裂、鉄筋の爆裂、欠損や剥離している箇所の補修工事等を予定しております。
校舎外壁の改修工事を行う業者選定につきましては、関係法令に則り、小学校と中学校に分けて適切に進めてまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
松隈清之#63 / 414
○議長(松隈清之)
次に、牧瀬昭子議員の発言を許します。牧瀬議員。
重松忠#64 / 414
◆議員(重松忠)
御答弁ありがとうございます。
令和5年度の文部科学省が学校給食における地場産物、国産食材の使用状況調査ですが、佐賀県の地場産物の活用は、全国平均が55.4%の活用に対し佐賀県は55.8%にとどまり全国平均並み。また、国産食材の活用状況に関しては、全国平均88.6%に対して88.2%と、輸入品の活用割合が全国平均と比べて上回る数値となっていますが、自然に恵まれた佐賀県は、もっと地場産物が活用できるイメージがありませんでしょうか。
現状の本市の学校給食における地場産物、国産食材の使用状況、また、具体的な輸入品目についてもお答えください。
松隈清之#65 / 414
○議長(松隈清之)
ただいまの各常任委員長報告に対し質疑を行います。
通告はございませんので質疑なしと認め、質疑を終わります。
これより討論を行います。
通告はございませんので討論なしと認め、討論を終わります。
これより採決を行います。
本案に対する各常任委員長報告は可決であります。本案は各常任委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、議案乙第3号 令和6年度鳥栖市一般会計補正予算(第8号)は各常任委員長報告のとおり可決することに決しました。
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佐々木英利#66 / 414
◎教育長(佐々木英利) 〔登壇〕
重松議員の御質問にお答えします。
本市の学校給食における地場産物の使用状況に関してですが、米は鳥栖市産を使用しております。青果、精肉につきましては、数量の確保という課題もあることから、鳥栖市産、県内産、九州産、国内産の順番で使用しているところでございます。輸入材料につきましては、地産地消の推進の観点から極力使用は控えているものの、鮮魚、切り干し大根、コーンなど、一部で使用しております。
以上、お答えといたします。
飛松妙子#67 / 414
◆議員(飛松妙子) 〔登壇〕
ありがとうございます。
躯体調査事業については、老朽化による改修を行う前に建物構造を調査するということでございました。
それでは、躯体調査事業について、調査の期間と時間帯についてお伺いしたいと思います。
また、小中学校校舎外壁改修事業におきましては、先ほど答弁にありましたように、昨年度に行われた調査によって鳥栖北小が1か所、基里小が15か所、基里中学校が14か所改修しなければいけない危険な箇所があったということでございました。
これは小学校と中学校とに分けて業者を選定していただけるということですので、2回目の質問といたしましては、工事期間と時間帯についてと工事の優先順位があるのかどうかお伺いいたします。
牧瀬昭子#68 / 414
◆議員(牧瀬昭子) 〔登壇〕
皆さんおはようございます。彩りの会、牧瀬昭子です。
ただいま議題となりました議案乙第17号 令和7年度鳥栖市一般会計補正予算(第2号)について質疑をさせていただきます。予算説明書33ページ、主要事項説明書9ページ、款8.土木費、項4.都市計画費、目6.まちづくり推進費、鳥栖駅周辺整備事業(鳥栖駅東短期施策)について、質問をさせていただきます。
先月、2025年8月8日に開催された全員協議会において、鳥栖駅東短期施策検討の概要が説明されました。多くの議員の皆さんたちからもいろいろな質疑がなされ、駅を利用される方々、特に東側から、暑い日は汗だくになりながら、雨降りの日などはもうずぶぬれになりながら虹の橋を渡り西口に向かわれる方々、その中には高齢者の方、障害のある方、子供たちなども多く含まれており、この事業は大変関心が高いものです。
今回の予算についても、これからどのような流れで進んでいくのか、具体的に何が行われるのか、それによってどのような効果があるのかなどなど、多くの関心をいただき、声をいただいております。
そこで、以下の点について質問をさせていただきます。
1つ目、事業内容について。今回計上されている委託料6,400万円の詳細な業務内容をお示しください。
2つ目、整備効果について。今回の短期施策によって、どのような効果や利便性の向上が期待できるのか詳細をお示しください。
3つ目、利用者の声の取り入れ方について。前回、この内容について当初予算でも質問をさせていただきましたが、より具体的に、今後の整備検討に当たり、特に身体障害のある方、知的障害のある方、外国籍の方、子育て中の方や子供、高齢者、女性など様々な立場の利用者の声をどのように取り入れていかれるのかお尋ねいたします。
松隈清之#69 / 414
○議長(松隈清之)
ただいまの各常任委員長報告に対し質疑を行います。
通告はございませんので質疑なしと認め、質疑を終わります。
これより討論を行います。
通告はございませんので討論なしと認め、討論を終わります。
これより採決を行います。
本案に対する各常任委員長報告は可決であります。本案は各常任委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、議案乙第3号 令和6年度鳥栖市一般会計補正予算(第8号)は各常任委員長報告のとおり可決することに決しました。
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
飛松妙子#70 / 414
◆議員(飛松妙子) 〔登壇〕
ありがとうございます。
躯体調査事業については、老朽化による改修を行う前に建物構造を調査するということでございました。
それでは、躯体調査事業について、調査の期間と時間帯についてお伺いしたいと思います。
また、小中学校校舎外壁改修事業におきましては、先ほど答弁にありましたように、昨年度に行われた調査によって鳥栖北小が1か所、基里小が15か所、基里中学校が14か所改修しなければいけない危険な箇所があったということでございました。
これは小学校と中学校とに分けて業者を選定していただけるということですので、2回目の質問といたしましては、工事期間と時間帯についてと工事の優先順位があるのかどうかお伺いいたします。
牧瀬昭子#71 / 414
◆議員(牧瀬昭子) 〔登壇〕
皆さんおはようございます。彩りの会、牧瀬昭子です。
ただいま議題となりました議案乙第17号 令和7年度鳥栖市一般会計補正予算(第2号)について質疑をさせていただきます。予算説明書33ページ、主要事項説明書9ページ、款8.土木費、項4.都市計画費、目6.まちづくり推進費、鳥栖駅周辺整備事業(鳥栖駅東短期施策)について、質問をさせていただきます。
先月、2025年8月8日に開催された全員協議会において、鳥栖駅東短期施策検討の概要が説明されました。多くの議員の皆さんたちからもいろいろな質疑がなされ、駅を利用される方々、特に東側から、暑い日は汗だくになりながら、雨降りの日などはもうずぶぬれになりながら虹の橋を渡り西口に向かわれる方々、その中には高齢者の方、障害のある方、子供たちなども多く含まれており、この事業は大変関心が高いものです。
今回の予算についても、これからどのような流れで進んでいくのか、具体的に何が行われるのか、それによってどのような効果があるのかなどなど、多くの関心をいただき、声をいただいております。
そこで、以下の点について質問をさせていただきます。
1つ目、事業内容について。今回計上されている委託料6,400万円の詳細な業務内容をお示しください。
2つ目、整備効果について。今回の短期施策によって、どのような効果や利便性の向上が期待できるのか詳細をお示しください。
3つ目、利用者の声の取り入れ方について。前回、この内容について当初予算でも質問をさせていただきましたが、より具体的に、今後の整備検討に当たり、特に身体障害のある方、知的障害のある方、外国籍の方、子育て中の方や子供、高齢者、女性など様々な立場の利用者の声をどのように取り入れていかれるのかお尋ねいたします。
佐々木英利#72 / 414
◎教育長(佐々木英利) 〔登壇〕
重松議員の御質問にお答えします。
本市の学校給食における地場産物の使用状況に関してですが、米は鳥栖市産を使用しております。青果、精肉につきましては、数量の確保という課題もあることから、鳥栖市産、県内産、九州産、国内産の順番で使用しているところでございます。輸入材料につきましては、地産地消の推進の観点から極力使用は控えているものの、鮮魚、切り干し大根、コーンなど、一部で使用しております。
以上、お答えといたします。
西木純子#73 / 414
◎教育総務課長(西木純子) 〔登壇〕
小中学校校舎躯体調査の期間は、今年度末に完了するよう計画しております。
時間帯については、学校運営に支障がないように、学校と受注業者と打合せの上、進めてまいります。
小中学校校舎外壁改修事業につきましては、外壁調査の結果を受け、外壁の劣化の補修に早急に対応していく必要があると考えており、工事期間については今年度中を計画しております。
時間帯については、先ほどと同様、学校と受注業者と打合せの上、進めてまいります。
工事の優先順位については、基本的には同時発注と考えておりますが、小学校については学校と受注業者との打合せの上、進めていきたいと考えております。
以上、お答えといたします。
向井道宣#74 / 414
◎政策部次長兼駅周辺整備課長(向井道宣) 〔登壇〕
おはようございます。
まず、1点目の業務内容の御質問につきましては、本業務は鳥栖駅東口となる虹の橋を活用し、改札、連絡通路を設け、各ホームにつながる跨線橋の設置に係る予備設計等でございます。内容につきましては、構造物の種類や概算費用などを検討するものであり、主に橋脚、通路桁、階段桁といった連絡跨線橋を構成する構造物や、基礎部分の予備設計を行う業務となります。また、そのほかに国庫補助申請に係る資料作成などの業務も含まれております。
2つ目の整備効果に関しての御質問でございますが、現在、鳥栖駅には西側にしか改札口がございません。そのため、駅東側から鉄道を利用する際には、虹の橋を通り大きく迂回する必要があります。仮に虹の橋の東側の階段下付近にいる人が5・6番ホームから電車に乗る場合、約315メートルもの距離を迂回する必要があります。今回決定した東口設置によっては、90メートルで電車に乗ることができ、約225メートル短縮されることから、駅東側からの鉄道利用者の移動時間が大幅に短縮されます。そのため鳥栖駅東側にお住まいの皆様や鳥栖駅東側の企業へお勤めの皆様をはじめ、イベント時の来訪者の方々の移動時間の短縮による利便性向上の効果が見込まれます。また、東口の設置により、鳥栖駅東側のにぎわいづくりにもつながることが期待されるものと考えております。
3つ目の利用者の声の取り入れ方についての御質問ですが、これまで短期施策の検討を行う過程において、区長連合会や商工・商業団体、サガン・ドリームス及びSAGA久光スプリングスの代表者から成る、鳥栖駅東短期施策検討会の設置や鳥栖駅周辺でのアンケート調査の実施などにより、幅広く御意見を伺ってきたところでございます。今後も、整備した施設が多様な方々にとって利用しやすいものとなるよう、議員御指摘の点も考慮し、様々な市民の皆様の御意見を伺うよう努めてまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
日程第2#75 / 414
△日程第2 議案乙第4号 令和6年度鳥栖市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)
議案乙第5号 令和6年度鳥栖市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)
重松忠#76 / 414
◆議員(重松忠)
御答弁ありがとうございます。
地場産物や国産食材の使用が減り、大量ロットの安価な食材に偏ったり、給食の質が低下するのでは本末転倒です。
我々参政党は、食料自給率100%を目指しています。学校給食でも100%を目指していただきたいと思います。
そして、2021年の厚生労働省の調べによれば、日本の17歳以下の子供の貧困率は11.5%で、七、八人に1人の子供が貧困状態にあるとも言われています。そんな中での学校給食です。1日3回の食事の中で、学校給食が一番栄養が取れた、一番腹いっぱいになったという日もあろうかと思います。子供の成長を考えると、ますます学校給食が大事な時代となってます。ぜひ、質の高い、腹いっぱいになる給食をよろしくお願いいたします。
では、2つ目の質問、中学校歴史教科書選定について伺います。
我々は、日本人を育むという教育、人づくりにおいて、偏差値重視の教育から脱却し、自国への誇りや家族愛、社会貢献意識を育む教育を進めながら、愛と勇気を土台にした新しい教育で日本の再生を図ることも政策に掲げています。
具体的には、神話、歴史、郷土偉人を学び、誇りを育てる、家族愛、社会形成の重要性を教える、偏差値によらない人づくりの教育、自信と主体性のある若者を育成などが挙げられます。
子供たちへの教育において、国民の歴史に恥を覚えるようにと教えるのは、不道徳の極みであり、国民であることに誇りを持つためには、歴史上、今から思えば失敗と言わざるを得ない出来事についてすら、先人たちの営為の偉大と哀切の両方を感じ取るぐらいでなければならないと思います。それを感じ取れるような子供を育てるには、その前に大人が、親たち世代が日本の歴史に敬意を持って接する必要があり、世界各国ではおおよそそのように教育を編成しています。
一方で、日本は自国の歴史の負の側面ばかりが強調され、史実に基づいた歴史教育がなされず、私も大人になるまではそうでしたが、自国に対する誇りや愛国心が育めないまま義務教育を受け大きくなった大人たちが、自分たちの生まれ育った国というものの成り立ち、どういった歴史の下に成り立っているのかも語れずに、また、そういった環境の中で当たり前に日本について考える、政治について考えるなどできるはずがなく、グローバル化は加速する一方で、世界と対等に渡り歩くということ自体が極めて困難な状況にあると思います。
そこで、中学校歴史教科書選定についてお聞きしたいと思います。教科書が選定されるまでの流れについてお答えください。
日程第2#77 / 414
△日程第2 議案乙第4号 令和6年度鳥栖市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)
議案乙第5号 令和6年度鳥栖市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)
西木純子#78 / 414
◎教育総務課長(西木純子) 〔登壇〕
小中学校校舎躯体調査の期間は、今年度末に完了するよう計画しております。
時間帯については、学校運営に支障がないように、学校と受注業者と打合せの上、進めてまいります。
小中学校校舎外壁改修事業につきましては、外壁調査の結果を受け、外壁の劣化の補修に早急に対応していく必要があると考えており、工事期間については今年度中を計画しております。
時間帯については、先ほどと同様、学校と受注業者と打合せの上、進めてまいります。
工事の優先順位については、基本的には同時発注と考えておりますが、小学校については学校と受注業者との打合せの上、進めていきたいと考えております。
以上、お答えといたします。
向井道宣#79 / 414
◎政策部次長兼駅周辺整備課長(向井道宣) 〔登壇〕
おはようございます。
まず、1点目の業務内容の御質問につきましては、本業務は鳥栖駅東口となる虹の橋を活用し、改札、連絡通路を設け、各ホームにつながる跨線橋の設置に係る予備設計等でございます。内容につきましては、構造物の種類や概算費用などを検討するものであり、主に橋脚、通路桁、階段桁といった連絡跨線橋を構成する構造物や、基礎部分の予備設計を行う業務となります。また、そのほかに国庫補助申請に係る資料作成などの業務も含まれております。
2つ目の整備効果に関しての御質問でございますが、現在、鳥栖駅には西側にしか改札口がございません。そのため、駅東側から鉄道を利用する際には、虹の橋を通り大きく迂回する必要があります。仮に虹の橋の東側の階段下付近にいる人が5・6番ホームから電車に乗る場合、約315メートルもの距離を迂回する必要があります。今回決定した東口設置によっては、90メートルで電車に乗ることができ、約225メートル短縮されることから、駅東側からの鉄道利用者の移動時間が大幅に短縮されます。そのため鳥栖駅東側にお住まいの皆様や鳥栖駅東側の企業へお勤めの皆様をはじめ、イベント時の来訪者の方々の移動時間の短縮による利便性向上の効果が見込まれます。また、東口の設置により、鳥栖駅東側のにぎわいづくりにもつながることが期待されるものと考えております。
3つ目の利用者の声の取り入れ方についての御質問ですが、これまで短期施策の検討を行う過程において、区長連合会や商工・商業団体、サガン・ドリームス及びSAGA久光スプリングスの代表者から成る、鳥栖駅東短期施策検討会の設置や鳥栖駅周辺でのアンケート調査の実施などにより、幅広く御意見を伺ってきたところでございます。今後も、整備した施設が多様な方々にとって利用しやすいものとなるよう、議員御指摘の点も考慮し、様々な市民の皆様の御意見を伺うよう努めてまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
重松忠#80 / 414
◆議員(重松忠)
御答弁ありがとうございます。
地場産物や国産食材の使用が減り、大量ロットの安価な食材に偏ったり、給食の質が低下するのでは本末転倒です。
我々参政党は、食料自給率100%を目指しています。学校給食でも100%を目指していただきたいと思います。
そして、2021年の厚生労働省の調べによれば、日本の17歳以下の子供の貧困率は11.5%で、七、八人に1人の子供が貧困状態にあるとも言われています。そんな中での学校給食です。1日3回の食事の中で、学校給食が一番栄養が取れた、一番腹いっぱいになったという日もあろうかと思います。子供の成長を考えると、ますます学校給食が大事な時代となってます。ぜひ、質の高い、腹いっぱいになる給食をよろしくお願いいたします。
では、2つ目の質問、中学校歴史教科書選定について伺います。
我々は、日本人を育むという教育、人づくりにおいて、偏差値重視の教育から脱却し、自国への誇りや家族愛、社会貢献意識を育む教育を進めながら、愛と勇気を土台にした新しい教育で日本の再生を図ることも政策に掲げています。
具体的には、神話、歴史、郷土偉人を学び、誇りを育てる、家族愛、社会形成の重要性を教える、偏差値によらない人づくりの教育、自信と主体性のある若者を育成などが挙げられます。
子供たちへの教育において、国民の歴史に恥を覚えるようにと教えるのは、不道徳の極みであり、国民であることに誇りを持つためには、歴史上、今から思えば失敗と言わざるを得ない出来事についてすら、先人たちの営為の偉大と哀切の両方を感じ取るぐらいでなければならないと思います。それを感じ取れるような子供を育てるには、その前に大人が、親たち世代が日本の歴史に敬意を持って接する必要があり、世界各国ではおおよそそのように教育を編成しています。
一方で、日本は自国の歴史の負の側面ばかりが強調され、史実に基づいた歴史教育がなされず、私も大人になるまではそうでしたが、自国に対する誇りや愛国心が育めないまま義務教育を受け大きくなった大人たちが、自分たちの生まれ育った国というものの成り立ち、どういった歴史の下に成り立っているのかも語れずに、また、そういった環境の中で当たり前に日本について考える、政治について考えるなどできるはずがなく、グローバル化は加速する一方で、世界と対等に渡り歩くということ自体が極めて困難な状況にあると思います。
そこで、中学校歴史教科書選定についてお聞きしたいと思います。教科書が選定されるまでの流れについてお答えください。
松隈清之#81 / 414
○議長(松隈清之)
日程第2.議案乙第4号及び議案乙第5号、以上2議案を一括議題といたします。
総務常任委員長の一括審査報告を求めます。中村総務常任委員長。
松隈清之#82 / 414
○議長(松隈清之)
質疑を終わります。
本案は各常任委員会に付託いたします。
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佐々木英利#83 / 414
◎教育長(佐々木英利) 〔登壇〕
重松議員の御質問にお答えします。
市町村立小中学校で使用される教科用図書採択の権限は、市町村教育委員会にありますが、義務教育諸学校の教科用図書の無償措置に関する法律により、採択に当たっては、市町村の区域またはこれらの区域を合わせた地域を採択地区として都道府県教育委員会が設定し、市町村の教育委員会は採択地区協議会における協議の結果に基づき、種目ごとに、同一の教科用図書を採択しなければならないとなっております。
鳥栖・三養基・神埼地区では、共同採択を行うため、本市を含め、神埼市、基山町、みやき町、上峰町、吉野ヶ里町で15名からなる三神地区教科用図書共同採択地区協議会を設け、選定について協議を行っております。共同採択地区協議会は、諮問機関として22名から成る選定委員会を組織し、さらに、その下に調査研究機関として56名からなる研究部会を組織して選定を行っております。
選定に当たりましては、基礎・基本の習得、活用する力の育成、主体的な学習態度の育成、説明の平明さ、紙面の明瞭さ、その他特徴的なことの六つの観点を基に調査・研究し、総合的に評価選定を行っております。
まず、研究部会では、三神地区管内全ての中学校から上がってくる意見書を参考に、14種目全ての教科用図書について調査・研究を行い、研究報告書をまとめ、選定委員会に提出、報告を行います。次に、選定委員会は、協議会の諮問に応じ、研究部会から提出された研究報告書を基に、調査、審議し、答申いたします。さらに、協議会において、選定委員会からの答申を受け、種目ごとに1種の教科用図書を選定いたします。最後に、選定された各教科用図書について、各市町の教育委員会において承認し、採択となります。
このように、学校からの意見書、研究部会の調査・研究、選定委員会の調査、審議、そして、協議会での協議、選定を経て、各市町教育委員、教育委員会での採択という流れで、教科用図書の選定を行っております。
以上、お答えといたします。
飛松妙子#84 / 414
◆議員(飛松妙子) 〔登壇〕
ありがとうございます。
鳥栖中学校においては、校舎の躯体調査事業と同時に校舎の外壁改修事業も行われます。
そこで、鳥栖中学校のこの2つの事業は、どちらを優先されるのか、また影響があるのかどうかをお伺いしたいと思います。
松隈清之#85 / 414
○議長(松隈清之)
日程第2.議案乙第4号及び議案乙第5号、以上2議案を一括議題といたします。
総務常任委員長の一括審査報告を求めます。中村総務常任委員長。
飛松妙子#86 / 414
◆議員(飛松妙子) 〔登壇〕
ありがとうございます。
鳥栖中学校においては、校舎の躯体調査事業と同時に校舎の外壁改修事業も行われます。
そこで、鳥栖中学校のこの2つの事業は、どちらを優先されるのか、また影響があるのかどうかをお伺いしたいと思います。
松隈清之#87 / 414
○議長(松隈清之)
質疑を終わります。
本案は各常任委員会に付託いたします。
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佐々木英利#88 / 414
◎教育長(佐々木英利) 〔登壇〕
重松議員の御質問にお答えします。
市町村立小中学校で使用される教科用図書採択の権限は、市町村教育委員会にありますが、義務教育諸学校の教科用図書の無償措置に関する法律により、採択に当たっては、市町村の区域またはこれらの区域を合わせた地域を採択地区として都道府県教育委員会が設定し、市町村の教育委員会は採択地区協議会における協議の結果に基づき、種目ごとに、同一の教科用図書を採択しなければならないとなっております。
鳥栖・三養基・神埼地区では、共同採択を行うため、本市を含め、神埼市、基山町、みやき町、上峰町、吉野ヶ里町で15名からなる三神地区教科用図書共同採択地区協議会を設け、選定について協議を行っております。共同採択地区協議会は、諮問機関として22名から成る選定委員会を組織し、さらに、その下に調査研究機関として56名からなる研究部会を組織して選定を行っております。
選定に当たりましては、基礎・基本の習得、活用する力の育成、主体的な学習態度の育成、説明の平明さ、紙面の明瞭さ、その他特徴的なことの六つの観点を基に調査・研究し、総合的に評価選定を行っております。
まず、研究部会では、三神地区管内全ての中学校から上がってくる意見書を参考に、14種目全ての教科用図書について調査・研究を行い、研究報告書をまとめ、選定委員会に提出、報告を行います。次に、選定委員会は、協議会の諮問に応じ、研究部会から提出された研究報告書を基に、調査、審議し、答申いたします。さらに、協議会において、選定委員会からの答申を受け、種目ごとに1種の教科用図書を選定いたします。最後に、選定された各教科用図書について、各市町の教育委員会において承認し、採択となります。
このように、学校からの意見書、研究部会の調査・研究、選定委員会の調査、審議、そして、協議会での協議、選定を経て、各市町教育委員、教育委員会での採択という流れで、教科用図書の選定を行っております。
以上、お答えといたします。
中村直人#89 / 414
◎総務常任委員長(中村直人) 〔登壇〕
ただいま議題となりました議案乙第4号及び議案乙第5号、以上2議案について、その審査の結果等について御報告申し上げます。
2議案については慎重審査の結果、議案のとおり可決すべきものとして決した次第であります。
以上、御報告といたします。
西木純子#90 / 414
◎教育総務課長(西木純子) 〔登壇〕
小中学校校舎躯体調査事業は、コンクリートの採取等、現地で行う必要がある作業としては短期間を見込んでおります。
小中学校校舎外壁改修事業とは別に実施可能であるため、影響はないと考えております。
以上、お答えといたします。
日程第2#91 / 414
△日程第2 議案乙第18号 令和7年度鳥栖市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)
議案乙第19号 令和7年度鳥栖市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)
議案甲第29号 鳥栖市情報公開条例の一部を改正する条例
議案甲第30号 鳥栖市個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例
議案甲第31号 鳥栖市長等のハラスメント防止等に関する条例
議案甲第32号 鳥栖市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例
議案甲第33号 鳥栖市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例
議案甲第34号 鳥栖市税条例の一部を改正する条例
議案甲第36号 鳥栖市廃棄物の処理及び再利用に関する条例の一部を改正する条例
議案甲第37号 鳥栖市印鑑登録及び証明に関する条例の一部を改正する条例
議案甲第40号 財産(災害用組立トランク型自動ラップ式トイレ一式)の取得について
重松忠#92 / 414
◆議員(重松忠)
御答弁ありがとうございます。
採択に携わるのは、三神地区教科用図書共同採択地区協議会15名、選定委員会22名、学校の先生や保護者56名とのことでした。
まず、56名の学校の先生や保護者などが、中学校から上がってくる意見書を参考に調査・研究を行い、次に、22名の選定委員が提出された報告書を基に調査、審議し、2種類の教科書を選定、その後、15名の協議会が、選定委員会からの答申を受け、1種類に決定し、最後に教育委員会において承認という流れでしたが、協議会15名、選定委員会22名、先生や保護者56名の人選はどのような基準で、どのように行われているのかお答えください。
中村直人#93 / 414
◎総務常任委員長(中村直人) 〔登壇〕
ただいま議題となりました議案乙第4号及び議案乙第5号、以上2議案について、その審査の結果等について御報告申し上げます。
2議案については慎重審査の結果、議案のとおり可決すべきものとして決した次第であります。
以上、御報告といたします。
西木純子#94 / 414
◎教育総務課長(西木純子) 〔登壇〕
小中学校校舎躯体調査事業は、コンクリートの採取等、現地で行う必要がある作業としては短期間を見込んでおります。
小中学校校舎外壁改修事業とは別に実施可能であるため、影響はないと考えております。
以上、お答えといたします。
日程第2#95 / 414
△日程第2 議案乙第18号 令和7年度鳥栖市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)
議案乙第19号 令和7年度鳥栖市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)
議案甲第29号 鳥栖市情報公開条例の一部を改正する条例
議案甲第30号 鳥栖市個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例
議案甲第31号 鳥栖市長等のハラスメント防止等に関する条例
議案甲第32号 鳥栖市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例
議案甲第33号 鳥栖市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例
議案甲第34号 鳥栖市税条例の一部を改正する条例
議案甲第36号 鳥栖市廃棄物の処理及び再利用に関する条例の一部を改正する条例
議案甲第37号 鳥栖市印鑑登録及び証明に関する条例の一部を改正する条例
議案甲第40号 財産(災害用組立トランク型自動ラップ式トイレ一式)の取得について
重松忠#96 / 414
◆議員(重松忠)
御答弁ありがとうございます。
採択に携わるのは、三神地区教科用図書共同採択地区協議会15名、選定委員会22名、学校の先生や保護者56名とのことでした。
まず、56名の学校の先生や保護者などが、中学校から上がってくる意見書を参考に調査・研究を行い、次に、22名の選定委員が提出された報告書を基に調査、審議し、2種類の教科書を選定、その後、15名の協議会が、選定委員会からの答申を受け、1種類に決定し、最後に教育委員会において承認という流れでしたが、協議会15名、選定委員会22名、先生や保護者56名の人選はどのような基準で、どのように行われているのかお答えください。
松隈清之#97 / 414
○議長(松隈清之)
ただいまの委員長報告に対し質疑を行います。
通告はございませんので、質疑なしと認め、質疑を終わります。
これより討論を行います。
通告はございませんので討論なしと認め、討論を終わります。
これより採決を行います。
以上2議案に対する委員長報告は可決であります。2議案は委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、議案乙第4号 令和6年度鳥栖市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)及び議案乙第5号 令和6年度鳥栖市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)は、委員長報告のとおり可決することに決しました。
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松隈清之#98 / 414
○議長(松隈清之)
次に、池田利幸議員の発言を許します。
松隈清之#99 / 414
○議長(松隈清之)
日程第2.議案乙第18号、議案乙第19号、議案甲第29号から議案甲第34号まで、議案甲第36号、議案甲第37号及び議案甲第40号、以上11議案を一括議題といたします。
一括質疑を行います。
通告はございませんので質疑なしと認め、質疑を終わります。
以上11議案は、総務常任委員会に付託いたします。
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佐々木英利#100 / 414
◎教育長(佐々木英利) 〔登壇〕
重松議員の御質問にお答えします。
採択地区協議会の組織及び運営については、義務教育諸学校の教科用図書の無償措置に関する法律施行令第11条第1項に、「採択地区協議会は、関係市町村の教育委員会が採択地区協議会の規約に定めるところにより指名する委員をもって組織する。」とあり、三神地区教科用図書共同採択地区協議会において規約を定めております。三神地区教科用図書共同採択地区協議会では、規約にのっとり地区内市町教育委員会の教育長、教育委員及び保護者15名で組織されております。
また、選定委員会は協議会が委嘱し、地区内の校長、副校長、教頭及び地区内市町村教育委員会の指導主事、学識経験者、保護者22名以内をもって組織されております。
さらに、研究部会は協議会が委嘱し、地区内の校長、副校長、教頭、主幹教諭、指導教諭、教員の中から教科用図書の種目ごとに必要な人数をもって組織されております。
以上、お答えといたします。
松隈清之#101 / 414
○議長(松隈清之)
ただいまの委員長報告に対し質疑を行います。
通告はございませんので、質疑なしと認め、質疑を終わります。
これより討論を行います。
通告はございませんので討論なしと認め、討論を終わります。
これより採決を行います。
以上2議案に対する委員長報告は可決であります。2議案は委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、議案乙第4号 令和6年度鳥栖市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)及び議案乙第5号 令和6年度鳥栖市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)は、委員長報告のとおり可決することに決しました。
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松隈清之#102 / 414
○議長(松隈清之)
次に、池田利幸議員の発言を許します。
松隈清之#103 / 414
○議長(松隈清之)
日程第2.議案乙第18号、議案乙第19号、議案甲第29号から議案甲第34号まで、議案甲第36号、議案甲第37号及び議案甲第40号、以上11議案を一括議題といたします。
一括質疑を行います。
通告はございませんので質疑なしと認め、質疑を終わります。
以上11議案は、総務常任委員会に付託いたします。
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佐々木英利#104 / 414
◎教育長(佐々木英利) 〔登壇〕
重松議員の御質問にお答えします。
採択地区協議会の組織及び運営については、義務教育諸学校の教科用図書の無償措置に関する法律施行令第11条第1項に、「採択地区協議会は、関係市町村の教育委員会が採択地区協議会の規約に定めるところにより指名する委員をもって組織する。」とあり、三神地区教科用図書共同採択地区協議会において規約を定めております。三神地区教科用図書共同採択地区協議会では、規約にのっとり地区内市町教育委員会の教育長、教育委員及び保護者15名で組織されております。
また、選定委員会は協議会が委嘱し、地区内の校長、副校長、教頭及び地区内市町村教育委員会の指導主事、学識経験者、保護者22名以内をもって組織されております。
さらに、研究部会は協議会が委嘱し、地区内の校長、副校長、教頭、主幹教諭、指導教諭、教員の中から教科用図書の種目ごとに必要な人数をもって組織されております。
以上、お答えといたします。
日程第3#105 / 414
△日程第3 議案乙第6号 令和6年度鳥栖市産業団地造成特別会計補正予算(第2号)
議案乙第7号 令和6年度鳥栖市水道事業会計補正予算(第2号)
議案乙第8号 令和6年度鳥栖市下水道事業会計補正予算(第3号)
議案乙第15号 令和6年度鳥栖市一般会計補正予算(第9号)
池田利幸#106 / 414
◆議員(池田利幸) 〔登壇〕
おはようございます。公明党の池田利幸でございます。
ただいま議題となりました議案乙第16号 令和7年度鳥栖市一般会計補正予算(第1号)に関しまして、予算説明書29ページから30ページ、主要事項説明書20ページ、款10.教育費、項2.小学校費、項3.中学校費、目1.学校施設管理費、小中学校屋内運動場空調設備設置検討事業359万9,000円について質疑をいたします。
今回の事業目的は、児童生徒の教育環境の改善と災害時の避難所の機能向上のため、小中学校屋内運動場への空調設備を設置するための調査を行うとされております。
私は前回、令和7年3月定例議会の一般質問で、小中学校の体育館に空調設備を設置すべきであると訴えさせていただいておった際、関係各課との協議等を経て、するかしないかを早期に決定していきたいとの趣旨の御答弁をされており、まだその時点では決めていないと言われておりました。
そこから今回、調査予算をつけられたことを大変評価いたしますし、感謝申し上げます。主要事項説明書の事業内容では、空調の台数や設置方法、断熱性確保のための調査を行うとされております。
そこで、5点お伺いいたします。
1点目、事業内容では、空調の台数や設置方法、断熱性確保のための工法等を検討するための調査を行うとされております。
今回の調査では、空調と断熱性確保の両方を調査されるわけですけれども、国の交付金の要綱では、空調設備の設置と断熱性確保の工事は別々でもよいとされております。本市の方向性としては、空調設置と断熱性確保を同時に行うように考えているのかどうか。
2点目、令和7年3月議会の一般質問の際も申しましたけれども、屋内運動場の構造上の問題で、雨水の吹き込みがある体育館が幾つかございます。この吹き込みの原因は、換気のための体育館天井部にガラリという吹き込み用の器具をつけていることによって、雨水が強く吹き込むことで雨漏りが起きております。
例えば、一般的なつり下げパッケージエアコンや床置きパッケージエアコンだと一定時間ごとに空気の入れ替えが必要となり、空調効率が犠牲になりますけれども、置換空調方式を採用した空冷パッケージエアコンだと外気100パーセント導入で窓開けによる換気が不要となり、短時間で冷暖房された空気が体育館の隅々まで行き渡ります。
また、文科省の体育館の断熱、遮熱対策事例の中にも天井遮断シート張りの事例が紹介されております。
どのような工法や空調設備を選ぶかによって、国が定めた制度内で総合的な対策が取れます。今回の検討事業の中では、そのような点も加味されて検討がなされるのか。
3点目、今回、小中学校12校全部を調査予定でありますけれども、なるべく早期に調査も終わって検討に入ってほしいと思っておりますけれども、委託する業者は1社になるのか、複数なのか。
4点目、調査期間はいつまでを想定しているのか。
5点目、年々猛暑、酷暑の影響が大変大きくなっております。また、災害のリスクはいつ起こってもおかしくない状況でございます。できる限り早期の空調設置を行っていただきたいと思っておりますけれども、今後のタイムテーブルはどうなっているのか。
以上、5点につき一括で答弁を求めます。
日程第3#107 / 414
△日程第3 議案乙第20号 令和7年度鳥栖市下水道事業会計補正予算(第1号)
議案甲第38号 鳥栖市営住宅条例の一部を改正する条例
議案甲第39号 市道路線の廃止及び認定について
重松忠#108 / 414
◆議員(重松忠)
御答弁ありがとうございます。
選定に当たっては、最初の質問で、基礎・基本の習得、活用する力の育成、主体的な学習態度の育成、説明の平明さ、紙面の明瞭さ、その他特徴的なことの六つの観点を基に、との御回答をいただきました。この中の基礎・基本の習得というものは、歴史教科書の選定というのであれば、基礎・基本の中に、正確、公平かどうかが含まれなければ、史実に基づいた歴史教科書とは言えず、子供たちに使用する歴史教科書を選定する人選の基準も厳格化、もっと透明化すべきだと思います。
協議会、選定委員会、研究部会にて選定された中学校社会科歴史教科書への思いといいますか、採択の理由について教えてください。
日程第3#109 / 414
△日程第3 議案乙第6号 令和6年度鳥栖市産業団地造成特別会計補正予算(第2号)
議案乙第7号 令和6年度鳥栖市水道事業会計補正予算(第2号)
議案乙第8号 令和6年度鳥栖市下水道事業会計補正予算(第3号)
議案乙第15号 令和6年度鳥栖市一般会計補正予算(第9号)
池田利幸#110 / 414
◆議員(池田利幸) 〔登壇〕
おはようございます。公明党の池田利幸でございます。
ただいま議題となりました議案乙第16号 令和7年度鳥栖市一般会計補正予算(第1号)に関しまして、予算説明書29ページから30ページ、主要事項説明書20ページ、款10.教育費、項2.小学校費、項3.中学校費、目1.学校施設管理費、小中学校屋内運動場空調設備設置検討事業359万9,000円について質疑をいたします。
今回の事業目的は、児童生徒の教育環境の改善と災害時の避難所の機能向上のため、小中学校屋内運動場への空調設備を設置するための調査を行うとされております。
私は前回、令和7年3月定例議会の一般質問で、小中学校の体育館に空調設備を設置すべきであると訴えさせていただいておった際、関係各課との協議等を経て、するかしないかを早期に決定していきたいとの趣旨の御答弁をされており、まだその時点では決めていないと言われておりました。
そこから今回、調査予算をつけられたことを大変評価いたしますし、感謝申し上げます。主要事項説明書の事業内容では、空調の台数や設置方法、断熱性確保のための調査を行うとされております。
そこで、5点お伺いいたします。
1点目、事業内容では、空調の台数や設置方法、断熱性確保のための工法等を検討するための調査を行うとされております。
今回の調査では、空調と断熱性確保の両方を調査されるわけですけれども、国の交付金の要綱では、空調設備の設置と断熱性確保の工事は別々でもよいとされております。本市の方向性としては、空調設置と断熱性確保を同時に行うように考えているのかどうか。
2点目、令和7年3月議会の一般質問の際も申しましたけれども、屋内運動場の構造上の問題で、雨水の吹き込みがある体育館が幾つかございます。この吹き込みの原因は、換気のための体育館天井部にガラリという吹き込み用の器具をつけていることによって、雨水が強く吹き込むことで雨漏りが起きております。
例えば、一般的なつり下げパッケージエアコンや床置きパッケージエアコンだと一定時間ごとに空気の入れ替えが必要となり、空調効率が犠牲になりますけれども、置換空調方式を採用した空冷パッケージエアコンだと外気100パーセント導入で窓開けによる換気が不要となり、短時間で冷暖房された空気が体育館の隅々まで行き渡ります。
また、文科省の体育館の断熱、遮熱対策事例の中にも天井遮断シート張りの事例が紹介されております。
どのような工法や空調設備を選ぶかによって、国が定めた制度内で総合的な対策が取れます。今回の検討事業の中では、そのような点も加味されて検討がなされるのか。
3点目、今回、小中学校12校全部を調査予定でありますけれども、なるべく早期に調査も終わって検討に入ってほしいと思っておりますけれども、委託する業者は1社になるのか、複数なのか。
4点目、調査期間はいつまでを想定しているのか。
5点目、年々猛暑、酷暑の影響が大変大きくなっております。また、災害のリスクはいつ起こってもおかしくない状況でございます。できる限り早期の空調設置を行っていただきたいと思っておりますけれども、今後のタイムテーブルはどうなっているのか。
以上、5点につき一括で答弁を求めます。
日程第3#111 / 414
△日程第3 議案乙第20号 令和7年度鳥栖市下水道事業会計補正予算(第1号)
議案甲第38号 鳥栖市営住宅条例の一部を改正する条例
議案甲第39号 市道路線の廃止及び認定について
重松忠#112 / 414
◆議員(重松忠)
御答弁ありがとうございます。
選定に当たっては、最初の質問で、基礎・基本の習得、活用する力の育成、主体的な学習態度の育成、説明の平明さ、紙面の明瞭さ、その他特徴的なことの六つの観点を基に、との御回答をいただきました。この中の基礎・基本の習得というものは、歴史教科書の選定というのであれば、基礎・基本の中に、正確、公平かどうかが含まれなければ、史実に基づいた歴史教科書とは言えず、子供たちに使用する歴史教科書を選定する人選の基準も厳格化、もっと透明化すべきだと思います。
協議会、選定委員会、研究部会にて選定された中学校社会科歴史教科書への思いといいますか、採択の理由について教えてください。
松隈清之#113 / 414
○議長(松隈清之)
日程第3.議案乙第6号から議案乙第8号まで及び議案乙第15号、以上4議案を一括議題といたします。
建設経済常任委員長の一括審査報告を求めます。藤田建設経済常任委員長。
松隈清之#114 / 414
○議長(松隈清之)
日程第3.議案乙第20号、議案甲第38号及び議案甲第39号、以上3議案を一括議題といたします。
一括質疑を行います。
通告はございませんので質疑なしと認め、質疑を終わります。
以上3議案は、建設経済常任委員会に付託いたします。
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西木純子#115 / 414
◎教育総務課長(西木純子) 〔登壇〕
小中学校屋内運動場空調設備設置検討事業に関しましては、各小中学校屋内運動場の施設の課題や状況はそれぞれ違うことから、空調の台数及び設置方法、断熱性の確保等、それぞれに必要な整備の調査検討をしてまいりたいと考えております。
調査の実施は12校を一括して調査することを想定しており、今年度中に調査結果の取りまとめを行う予定としております。
調査結果を踏まえ、関係各課と協議等を経て、早期に方針を決定してまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
佐々木英利#116 / 414
◎教育長(佐々木英利) 〔登壇〕
重松議員の御質問にお答えします。
本市で採択しております中学校社会科歴史教科用図書の採択理由につきましては、主に基礎・基本の習得について、学習指導要領に示された目標内容に基づき教材が厳選され、つまずきやすい内容の繰り返し学習や補充的な学習を指導しやすい構成となっている点や思考力・判断力・表現力を育む観点から、習得した知識を言語活動を通して生かせる単元構成となっている点、単元や学年との系統性や関連性及び発展性を考慮し、生徒の思考過程に合うよう分かりやすく構成している点、写真や図表等、学習内容と深く関わり、学習効果を高めるような構成となっている点などから総合的に評価、判断し、現在使用しております教科用図書を採択しております。
以上、お答えといたします。
松隈清之#117 / 414
○議長(松隈清之)
日程第3.議案乙第6号から議案乙第8号まで及び議案乙第15号、以上4議案を一括議題といたします。
建設経済常任委員長の一括審査報告を求めます。藤田建設経済常任委員長。
西木純子#118 / 414
◎教育総務課長(西木純子) 〔登壇〕
小中学校屋内運動場空調設備設置検討事業に関しましては、各小中学校屋内運動場の施設の課題や状況はそれぞれ違うことから、空調の台数及び設置方法、断熱性の確保等、それぞれに必要な整備の調査検討をしてまいりたいと考えております。
調査の実施は12校を一括して調査することを想定しており、今年度中に調査結果の取りまとめを行う予定としております。
調査結果を踏まえ、関係各課と協議等を経て、早期に方針を決定してまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
松隈清之#119 / 414
○議長(松隈清之)
日程第3.議案乙第20号、議案甲第38号及び議案甲第39号、以上3議案を一括議題といたします。
一括質疑を行います。
通告はございませんので質疑なしと認め、質疑を終わります。
以上3議案は、建設経済常任委員会に付託いたします。
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佐々木英利#120 / 414
◎教育長(佐々木英利) 〔登壇〕
重松議員の御質問にお答えします。
本市で採択しております中学校社会科歴史教科用図書の採択理由につきましては、主に基礎・基本の習得について、学習指導要領に示された目標内容に基づき教材が厳選され、つまずきやすい内容の繰り返し学習や補充的な学習を指導しやすい構成となっている点や思考力・判断力・表現力を育む観点から、習得した知識を言語活動を通して生かせる単元構成となっている点、単元や学年との系統性や関連性及び発展性を考慮し、生徒の思考過程に合うよう分かりやすく構成している点、写真や図表等、学習内容と深く関わり、学習効果を高めるような構成となっている点などから総合的に評価、判断し、現在使用しております教科用図書を採択しております。
以上、お答えといたします。
藤田昌隆#121 / 414
◎建設常任委員長(藤田昌隆) 〔登壇〕
ただいま議題となりました議案乙第6号から第8号及び第15号、以上4議案につきまして、その審査の経過と結果の主なものを一括して御報告申し上げます。
まず、議案乙第6号 令和6年度鳥栖市産業団地造成特別会計補正予算(第2号)について申し上げます。
歳入歳出とも、新産業集積エリア整備事業の決算見込みに伴い、それぞれ補正されております。
審査の過程における主な質疑、意見等を申し上げます。
「新産業集積エリア整備事業の公園緑地整備工事の工期延長に伴う工事監督の考え方について」の質疑があり、執行部から「御意見については、真摯に受け止め適切な工事監督に努めてまいります。」との答弁があったところでございます。
次に、議案乙第7号 令和6年度鳥栖市水道事業会計補正予算(第2号)について申し上げます。
収益的収入につきましては、88万6,000円が補正されており、収益的支出につきましては、2,171万8,000円が補正されております。
資本的収入につきましては、2,976万9,000円が減額補正されており、資本的支出につきましては、1億9,287万円が減額補正されております。
次に、議案乙第8号 令和6年度鳥栖市下水道事業会計補正予算(第3号)について申し上げます。
収益的収入につきましては、667万9,000円が減額補正されており、収益的支出につきましては、297万8,000円が補正されております。
資本的収入につきましては、9,648万8,000円が減額補正されており、資本的支出につきましては、1億1,462万6,000円が減額補正されております。
次に、議案乙第15号 令和6年度鳥栖市一般会計補正予算(第9号)について申し上げます。
繰越明許費の河川費のうち、河川しゅんせつ改良事業については、繰越額を3,549万2,000円に変更しております。
以上、主なものについて申し上げましたが、当建設経済常任委員会といたしましては、慎重審査の結果、議案乙第6号から第8号及び第15号、以上4議案につきましては、原案のとおり可決すべきものとして決した次第であります。
以上、御報告といたします。
松隈清之#122 / 414
○議長(松隈清之)
質疑を終わります。
本案は各常任委員会に付託いたします。
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日程第4#123 / 414
△日程第4 議案甲第35号 鳥栖市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
重松忠#124 / 414
◆議員(重松忠)
御答弁ありがとうございます。
歴史学習は、自国の歴史に誇りを持ち、他国を尊重する態度を養うことであると考えます。歴史とはその国の成り立ちです。例えば、市民の間で歴史認識に対して様々なずれが生じれば、国家としてのアイデンティティーを失い、民族性も希薄化し、地域のコミュニティーも消失してしまうでしょう。他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与するためにも、まずは自分の生まれ育った国の成り立ち、伝統文化を私たち大人が学び、子供たちに引き継いでいく。そうした上で、他国の歴史や習慣を同様に理解し尊重することが、国際協調につながると思いますが、歴史を学ぶ意義についてどのように考えますか。
藤田昌隆#125 / 414
◎建設常任委員長(藤田昌隆) 〔登壇〕
ただいま議題となりました議案乙第6号から第8号及び第15号、以上4議案につきまして、その審査の経過と結果の主なものを一括して御報告申し上げます。
まず、議案乙第6号 令和6年度鳥栖市産業団地造成特別会計補正予算(第2号)について申し上げます。
歳入歳出とも、新産業集積エリア整備事業の決算見込みに伴い、それぞれ補正されております。
審査の過程における主な質疑、意見等を申し上げます。
「新産業集積エリア整備事業の公園緑地整備工事の工期延長に伴う工事監督の考え方について」の質疑があり、執行部から「御意見については、真摯に受け止め適切な工事監督に努めてまいります。」との答弁があったところでございます。
次に、議案乙第7号 令和6年度鳥栖市水道事業会計補正予算(第2号)について申し上げます。
収益的収入につきましては、88万6,000円が補正されており、収益的支出につきましては、2,171万8,000円が補正されております。
資本的収入につきましては、2,976万9,000円が減額補正されており、資本的支出につきましては、1億9,287万円が減額補正されております。
次に、議案乙第8号 令和6年度鳥栖市下水道事業会計補正予算(第3号)について申し上げます。
収益的収入につきましては、667万9,000円が減額補正されており、収益的支出につきましては、297万8,000円が補正されております。
資本的収入につきましては、9,648万8,000円が減額補正されており、資本的支出につきましては、1億1,462万6,000円が減額補正されております。
次に、議案乙第15号 令和6年度鳥栖市一般会計補正予算(第9号)について申し上げます。
繰越明許費の河川費のうち、河川しゅんせつ改良事業については、繰越額を3,549万2,000円に変更しております。
以上、主なものについて申し上げましたが、当建設経済常任委員会といたしましては、慎重審査の結果、議案乙第6号から第8号及び第15号、以上4議案につきましては、原案のとおり可決すべきものとして決した次第であります。
以上、御報告といたします。
松隈清之#126 / 414
○議長(松隈清之)
質疑を終わります。
本案は各常任委員会に付託いたします。
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日程第4#127 / 414
△日程第4 議案甲第35号 鳥栖市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
重松忠#128 / 414
◆議員(重松忠)
御答弁ありがとうございます。
歴史学習は、自国の歴史に誇りを持ち、他国を尊重する態度を養うことであると考えます。歴史とはその国の成り立ちです。例えば、市民の間で歴史認識に対して様々なずれが生じれば、国家としてのアイデンティティーを失い、民族性も希薄化し、地域のコミュニティーも消失してしまうでしょう。他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与するためにも、まずは自分の生まれ育った国の成り立ち、伝統文化を私たち大人が学び、子供たちに引き継いでいく。そうした上で、他国の歴史や習慣を同様に理解し尊重することが、国際協調につながると思いますが、歴史を学ぶ意義についてどのように考えますか。
松隈清之#129 / 414
○議長(松隈清之)
ただいまの委員長報告に対し質疑を行います。
通告はございませんので、質疑なしと認め、質疑を終わります。
これより討論を行います。
通告はございませんので討論なしと認め、討論を終わります。
これより採決を行います。
以上4議案に対する委員長報告は可決であります。4議案は委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、議案乙第6号 令和6年度鳥栖市産業団地造成特別会計補正予算(第2号)、議案乙第7号 令和6年度鳥栖市水道事業会計補正予算(第2号)、議案乙第8号 令和6年度鳥栖市下水道事業会計補正予算(第3号)、及び議案乙第15号 令和6年度鳥栖市一般会計補正予算(第9号)は委員長報告のとおり可決することに決しました。
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松隈清之#130 / 414
○議長(松隈清之)
日程第4.議案甲第35号 鳥栖市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例を議題といたします。
質疑を行います。
通告はございませんので質疑なしと認め、質疑を終わります。
本案は、文教厚生常任委員会に付託いたします。
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佐々木英利#131 / 414
◎教育長(佐々木英利) 〔登壇〕
重松議員の御質問にお答えします。
中学校歴史学習の意義は、我が国や世界の歴史の大きな流れと特色を理解し、歴史的事象の意味や意義、関連性を時期や推移などに着目して多角的、多面的に考察する力、歴史に見られる課題を把握し、複数の立場や意見を踏まえて公正に選択、判断する力、思考判断したことを説明し、議論する力を養い、主体的に追求、解決しようとする態度を育て、我が国の歴史に対する愛情、国民としての自覚、歴史上の人物と文化遺産を尊重することの大切さについての自覚を深め、国際協調の精神を養うことを通して、平和で民主的な国家、社会の形成者として必要な公民的資質の基礎を養うことになります。
本市におきましては、豊かな日本語を身につけ、鳥栖市を愛し、次世代を担う子供を育成することを目指し、教科「日本語」を導入しております。教科「日本語」を通して、日本の言語や文化に親しませ、日本語の持つ美しさや日本人が持ってる感性、情緒を養い、日本人としての教養を身につけ、我が国の言語や文化を継承し、新たな創造へとつないでいく態度を育てており、歴史を学習する意義とつながるところがあると考えます。
今年度で先行実施から12年目を迎えましたが、さらに充実させ、鳥栖市の子供として大切にしたい教養を身につけさせ、文化や伝統に親しむ子供を育てることで、ひいては日本人としての教養を身につけた郷土や国を愛する子供を育て、さらに国際社会で活躍できる確固としたアイデンティティーを持った国際人を育ててまいりたいと考えます。
以上、お答えといたします。
日程第2#132 / 414
△日程第2 議案甲第22号 鳥栖市土砂等の埋立て等による土壌の汚染及び災害の発生の防止に関する条例
議案甲第23号 佐賀県競馬組合規約の変更について
議案甲第24号 専決処分事項の承認について
議案甲第25号 専決処分事項の承認について
松隈清之#133 / 414
○議長(松隈清之)
ただいまの委員長報告に対し質疑を行います。
通告はございませんので、質疑なしと認め、質疑を終わります。
これより討論を行います。
通告はございませんので討論なしと認め、討論を終わります。
これより採決を行います。
以上4議案に対する委員長報告は可決であります。4議案は委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、議案乙第6号 令和6年度鳥栖市産業団地造成特別会計補正予算(第2号)、議案乙第7号 令和6年度鳥栖市水道事業会計補正予算(第2号)、議案乙第8号 令和6年度鳥栖市下水道事業会計補正予算(第3号)、及び議案乙第15号 令和6年度鳥栖市一般会計補正予算(第9号)は委員長報告のとおり可決することに決しました。
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日程第2#134 / 414
△日程第2 議案甲第22号 鳥栖市土砂等の埋立て等による土壌の汚染及び災害の発生の防止に関する条例
議案甲第23号 佐賀県競馬組合規約の変更について
議案甲第24号 専決処分事項の承認について
議案甲第25号 専決処分事項の承認について
松隈清之#135 / 414
○議長(松隈清之)
日程第4.議案甲第35号 鳥栖市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例を議題といたします。
質疑を行います。
通告はございませんので質疑なしと認め、質疑を終わります。
本案は、文教厚生常任委員会に付託いたします。
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佐々木英利#136 / 414
◎教育長(佐々木英利) 〔登壇〕
重松議員の御質問にお答えします。
中学校歴史学習の意義は、我が国や世界の歴史の大きな流れと特色を理解し、歴史的事象の意味や意義、関連性を時期や推移などに着目して多角的、多面的に考察する力、歴史に見られる課題を把握し、複数の立場や意見を踏まえて公正に選択、判断する力、思考判断したことを説明し、議論する力を養い、主体的に追求、解決しようとする態度を育て、我が国の歴史に対する愛情、国民としての自覚、歴史上の人物と文化遺産を尊重することの大切さについての自覚を深め、国際協調の精神を養うことを通して、平和で民主的な国家、社会の形成者として必要な公民的資質の基礎を養うことになります。
本市におきましては、豊かな日本語を身につけ、鳥栖市を愛し、次世代を担う子供を育成することを目指し、教科「日本語」を導入しております。教科「日本語」を通して、日本の言語や文化に親しませ、日本語の持つ美しさや日本人が持ってる感性、情緒を養い、日本人としての教養を身につけ、我が国の言語や文化を継承し、新たな創造へとつないでいく態度を育てており、歴史を学習する意義とつながるところがあると考えます。
今年度で先行実施から12年目を迎えましたが、さらに充実させ、鳥栖市の子供として大切にしたい教養を身につけさせ、文化や伝統に親しむ子供を育てることで、ひいては日本人としての教養を身につけた郷土や国を愛する子供を育て、さらに国際社会で活躍できる確固としたアイデンティティーを持った国際人を育ててまいりたいと考えます。
以上、お答えといたします。
松隈清之#137 / 414
○議長(松隈清之)
日程第2.議案甲第22号から議案甲第25号まで、以上4議案を一括議題といたします。
一括質疑を行います。
通告はございませんので質疑なしと認め、質疑を終わります。
以上4議案は、総務常任委員会に付託いたします。
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日程第4#138 / 414
△日程第4 休会の件
日程第5#139 / 414
△日程第5 議案甲第43号 鳥栖市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例等の一部を改正する条例
議案甲第44号 工事請負契約の締結について
重松忠#140 / 414
◆議員(重松忠)
御答弁ありがとうございます。
子供たちが自分の生まれ育った国に、そして郷土に誇りを持てる教育を、今後も歴史教科書選定の研究と教科「日本語」をさらに進めていっていただきたいと思います。
では、3つ目の質問、交通の要衝鳥栖市について伺います。
参政党は減税と積極財政で失われた30年を取り戻すと訴えている国政政党です。失われた30年の中で公共事業悪玉論が語られてきました。しかし、財政赤字は国民の黒字を拡大する、国民の資産を増やす効果があります。単なる費用対効果で事業を行うかどうかを決定するのではなく、計画をつくり、長期ビジョンに沿って道路網や鉄道網を完成させていくべきだと考えています。
これまでは、借金を、子供たち、次世代へツケ回しだからできるだけ出さないということが基本的な考え方でありました。しかし、財政赤字の形で支出を行った場合には、新しいお金が誕生して、国民の資産は同額だけ増加する、国に存在するお金の総額が増えるといった考えの下、現高市内閣は責任ある積極財政ということで、これから国債の発行もちゅうちょせずに、といったこともあろうかと思います。国債発行というものは決して国民にとってマイナスではなく、プラスの効果があるのだということを認識していただきたいと思います。
そこで、インフラのないところに経済成長はありません。費用対効果で数値の低いものには投資をしない、人口も多いところだけ投資をするという考え方ではなく、インフラ整備は地方創生の原動力となります。
鳥栖市は、古くから陸路の要衝でした。現在のJRの鳥栖駅は鹿児島本線と長崎本線の分岐点であり、新鳥栖駅も九州新幹線の要となっております。さらに、九州自動車道、長崎自動車道など、高速道路の鳥栖ジャンクション、小郡鳥栖南スマートインターがあるため、自動車の物流アクセスでも交通の要衝となっております。こうした立地から、九州の広い範囲から人・物が集まりやすく、物流、流通、あるいはアクセス拠点として発展してきました。また、鳥栖市は、福岡市や久留米市にもアクセスが便利な都市です。
そこで、今後のインフラ整備として、鳥栖駅から小郡駅まで直線距離3.9キロメートルほど、端間駅まで2.9キロメートルほど、田代駅から小郡まで3キロメートル、端間駅まで2.5キロメートルしかありません。こういった駅が、鳥栖駅東側と連結できれば、博多、天神へのアクセスも一段と便利になります。さらに交通利便性の高い都市を目指すべきではないでしょうか。今後のインフラ整備について、市長の思いをお聞かせください。
日程第4#141 / 414
△日程第4 休会の件
松隈清之#142 / 414
○議長(松隈清之)
日程第2.議案甲第22号から議案甲第25号まで、以上4議案を一括議題といたします。
一括質疑を行います。
通告はございませんので質疑なしと認め、質疑を終わります。
以上4議案は、総務常任委員会に付託いたします。
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日程第5#143 / 414
△日程第5 議案甲第43号 鳥栖市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例等の一部を改正する条例
議案甲第44号 工事請負契約の締結について
重松忠#144 / 414
◆議員(重松忠)
御答弁ありがとうございます。
子供たちが自分の生まれ育った国に、そして郷土に誇りを持てる教育を、今後も歴史教科書選定の研究と教科「日本語」をさらに進めていっていただきたいと思います。
では、3つ目の質問、交通の要衝鳥栖市について伺います。
参政党は減税と積極財政で失われた30年を取り戻すと訴えている国政政党です。失われた30年の中で公共事業悪玉論が語られてきました。しかし、財政赤字は国民の黒字を拡大する、国民の資産を増やす効果があります。単なる費用対効果で事業を行うかどうかを決定するのではなく、計画をつくり、長期ビジョンに沿って道路網や鉄道網を完成させていくべきだと考えています。
これまでは、借金を、子供たち、次世代へツケ回しだからできるだけ出さないということが基本的な考え方でありました。しかし、財政赤字の形で支出を行った場合には、新しいお金が誕生して、国民の資産は同額だけ増加する、国に存在するお金の総額が増えるといった考えの下、現高市内閣は責任ある積極財政ということで、これから国債の発行もちゅうちょせずに、といったこともあろうかと思います。国債発行というものは決して国民にとってマイナスではなく、プラスの効果があるのだということを認識していただきたいと思います。
そこで、インフラのないところに経済成長はありません。費用対効果で数値の低いものには投資をしない、人口も多いところだけ投資をするという考え方ではなく、インフラ整備は地方創生の原動力となります。
鳥栖市は、古くから陸路の要衝でした。現在のJRの鳥栖駅は鹿児島本線と長崎本線の分岐点であり、新鳥栖駅も九州新幹線の要となっております。さらに、九州自動車道、長崎自動車道など、高速道路の鳥栖ジャンクション、小郡鳥栖南スマートインターがあるため、自動車の物流アクセスでも交通の要衝となっております。こうした立地から、九州の広い範囲から人・物が集まりやすく、物流、流通、あるいはアクセス拠点として発展してきました。また、鳥栖市は、福岡市や久留米市にもアクセスが便利な都市です。
そこで、今後のインフラ整備として、鳥栖駅から小郡駅まで直線距離3.9キロメートルほど、端間駅まで2.9キロメートルほど、田代駅から小郡まで3キロメートル、端間駅まで2.5キロメートルしかありません。こういった駅が、鳥栖駅東側と連結できれば、博多、天神へのアクセスも一段と便利になります。さらに交通利便性の高い都市を目指すべきではないでしょうか。今後のインフラ整備について、市長の思いをお聞かせください。
松隈清之#145 / 414
○議長(松隈清之)
日程第4.休会の件を議題といたします。
お諮りいたします。
3月18日、19日及び21日、以上3日は委員会審査等のため休会といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、以上3日は休会とすることに決しました。
なお、3月20日、22日及び23日は市の休日のため休会となります。
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松隈清之#146 / 414
○議長(松隈清之)
日程第5.議案甲第43号及び議案甲第44号、以上2議案を一括議題といたします。
一括提案理由の説明を求めます。向門市長。
向門慶人#147 / 414
◎市長(向門慶人) 〔登壇〕
重松議員の御質問にお答えをいたします。
議員御提案のJR鳥栖駅やJR田代駅から西鉄小郡駅、西鉄端間駅を結ぶ新たな鉄道の整備についての構想はございませんが、鳥栖市のポテンシャルを高める都市づくりとして、鳥栖駅東側の利便性向上などを目的とした鳥栖駅東短期施策や山浦スマートインターチェンジ(仮称)調査検証、国道3号、国道34号及び主要県道の整備促進要望などの取組を一つ一つ着実に進めているところでございます。
交通インフラの整備は、本市の発展を支えてきた成長力の源泉である地理的優位性を生かす上で、欠かせないものと認識しております。さきに述べた事業を展開し、本市の九州における陸路交通の要衝としてのポテンシャルを遺憾なく発揮することにより、多様な働く場を供給し、多くの人が行き来する新しい流れを生むことで、さらなるにぎわいを生み出していくとともに、鳥栖市が佐賀県の成長エンジンとして、ひいては九州の活力すらも牽引するような近未来都市として発展していく布石となるよう努めてまいります。
以上、お答えといたします。
日程第3#148 / 414
△日程第3 議案甲第27号 鳥栖市長及び鳥栖市議会議員の選挙における選挙運動用ポスターの作成の公営に関する条例及び鳥栖市長及び鳥栖市議会議員の選挙における選挙運動用ビラの作成の公営に関する条例の一部を改正する条例
議案甲第28号 鳥栖市非常勤特別職の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
松隈清之#149 / 414
○議長(松隈清之)
日程第4.休会の件を議題といたします。
お諮りいたします。
3月18日、19日及び21日、以上3日は委員会審査等のため休会といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、以上3日は休会とすることに決しました。
なお、3月20日、22日及び23日は市の休日のため休会となります。
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日程第3#150 / 414
△日程第3 議案甲第27号 鳥栖市長及び鳥栖市議会議員の選挙における選挙運動用ポスターの作成の公営に関する条例及び鳥栖市長及び鳥栖市議会議員の選挙における選挙運動用ビラの作成の公営に関する条例の一部を改正する条例
議案甲第28号 鳥栖市非常勤特別職の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
松隈清之#151 / 414
○議長(松隈清之)
日程第5.議案甲第43号及び議案甲第44号、以上2議案を一括議題といたします。
一括提案理由の説明を求めます。向門市長。
向門慶人#152 / 414
◎市長(向門慶人) 〔登壇〕
重松議員の御質問にお答えをいたします。
議員御提案のJR鳥栖駅やJR田代駅から西鉄小郡駅、西鉄端間駅を結ぶ新たな鉄道の整備についての構想はございませんが、鳥栖市のポテンシャルを高める都市づくりとして、鳥栖駅東側の利便性向上などを目的とした鳥栖駅東短期施策や山浦スマートインターチェンジ(仮称)調査検証、国道3号、国道34号及び主要県道の整備促進要望などの取組を一つ一つ着実に進めているところでございます。
交通インフラの整備は、本市の発展を支えてきた成長力の源泉である地理的優位性を生かす上で、欠かせないものと認識しております。さきに述べた事業を展開し、本市の九州における陸路交通の要衝としてのポテンシャルを遺憾なく発揮することにより、多様な働く場を供給し、多くの人が行き来する新しい流れを生むことで、さらなるにぎわいを生み出していくとともに、鳥栖市が佐賀県の成長エンジンとして、ひいては九州の活力すらも牽引するような近未来都市として発展していく布石となるよう努めてまいります。
以上、お答えといたします。
松隈清之#153 / 414
○議長(松隈清之)
以上で本日の日程は終了いたしました。
本日はこれをもって散会いたします。
午前10時18分散会
</FONT></TT>
松隈清之#154 / 414
○議長(松隈清之)
日程第3.議案甲第27号及び議案甲第28号、以上2議案を一括議題といたします。
一括提案理由の説明を求めます。
向門慶人#155 / 414
◎市長(向門慶人) 〔登壇〕
おはようございます。
本日、ここに提案いたしました追加議案について、提案理由を申し上げます。
提案いたしました議案のうち、議案甲第43号 鳥栖市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例等の一部を改正する条例につきましては、児童福祉法等の一部改正に伴い、引用する条項番号にずれが生ずることから、所要の改正を行うものでございます。
また、議案甲第44号につきましては、鳥栖スタジアム夜間照明施設LED化に係る工事請負契約を締結するものでございます。この工事は、鳥栖スタジアム夜間照明施設の老朽化に伴い、現在設置されているメタルハライドランプを撤去し、新たに高効率型のLED投光器を取り付け、通常の白色照明に加え、ホームゲーム時の演出などに対応できるフルカラー照明機能を備えさせるものでございます。
工事に当たりましては、去る8月22日に公募型プロポーザル方式による事業者の選定を行い、株式会社シグマ鳥栖営業所と仮契約を去る9月1日に締結したところでございます。
以上をもちまして提案理由の説明を終わりますが、何とぞよろしく御審議を賜りますようお願い申し上げます。
重松忠#156 / 414
◆議員(重松忠)
御答弁ありがとうございました。
市長の今後の地方創生への思いを、スピード感を持って実現していただきたいと思います。
昨今の失われた30年の政治は、今だけ、金だけ、自分だけの政治色が強かったんではないでしょうか。目の前の課題にばかり目を向けるのではなく、物事の本質をしっかりと見極め、投票権を持たない子供たちに未来を誇れる鳥栖を残す、交通の要衝、よりよい鳥栖市を残すことが、今、我々のやるべき政治ではないでしょうか。公共インフラは、市民の生活を支える基盤です。大きな視点で、様々な角度から地方創生を行っていただきたいと思います。
これで私の一般質問を終わります。ありがとうございました。
松隈清之#157 / 414
○議長(松隈清之)
以上で本日の日程は終了いたしました。
本日はこれをもって散会いたします。
午前10時18分散会
</FONT></TT>
松隈清之#158 / 414
○議長(松隈清之)
日程第3.議案甲第27号及び議案甲第28号、以上2議案を一括議題といたします。
一括提案理由の説明を求めます。
向門慶人#159 / 414
◎市長(向門慶人) 〔登壇〕
おはようございます。
本日、ここに提案いたしました追加議案について、提案理由を申し上げます。
提案いたしました議案のうち、議案甲第43号 鳥栖市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例等の一部を改正する条例につきましては、児童福祉法等の一部改正に伴い、引用する条項番号にずれが生ずることから、所要の改正を行うものでございます。
また、議案甲第44号につきましては、鳥栖スタジアム夜間照明施設LED化に係る工事請負契約を締結するものでございます。この工事は、鳥栖スタジアム夜間照明施設の老朽化に伴い、現在設置されているメタルハライドランプを撤去し、新たに高効率型のLED投光器を取り付け、通常の白色照明に加え、ホームゲーム時の演出などに対応できるフルカラー照明機能を備えさせるものでございます。
工事に当たりましては、去る8月22日に公募型プロポーザル方式による事業者の選定を行い、株式会社シグマ鳥栖営業所と仮契約を去る9月1日に締結したところでございます。
以上をもちまして提案理由の説明を終わりますが、何とぞよろしく御審議を賜りますようお願い申し上げます。
重松忠#160 / 414
◆議員(重松忠)
御答弁ありがとうございました。
市長の今後の地方創生への思いを、スピード感を持って実現していただきたいと思います。
昨今の失われた30年の政治は、今だけ、金だけ、自分だけの政治色が強かったんではないでしょうか。目の前の課題にばかり目を向けるのではなく、物事の本質をしっかりと見極め、投票権を持たない子供たちに未来を誇れる鳥栖を残す、交通の要衝、よりよい鳥栖市を残すことが、今、我々のやるべき政治ではないでしょうか。公共インフラは、市民の生活を支える基盤です。大きな視点で、様々な角度から地方創生を行っていただきたいと思います。
これで私の一般質問を終わります。ありがとうございました。
松隈清之#161 / 414
○議長(松隈清之)
一括質疑を行います。
通告はございませんので質疑なしと認め、質疑を終わります。
以上2議案は、文教厚生常任委員会に付託いたします。
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松隈清之#162 / 414
○議長(松隈清之)
次に、中山龍一議員の発言を許します。中山議員。
向門慶人#163 / 414
◎市長(向門慶人) 〔登壇〕
おはようございます。
本日ここに提案いたしました追加議案について提案理由を申し上げます。
提案いたしました議案のうち、議案甲第27号 鳥栖市長及び鳥栖市議会議員の選挙における選挙運動用ポスターの作成の公営に関する条例及び鳥栖市長及び鳥栖市議会議員の選挙における選挙運動用ビラの作成の公営に関する条例の一部を改正する条例につきましては、公職選挙法施行令の一部改正に伴い、選挙運動用ポスター及びビラの作成に係る公費負担について条例を改正するものでございます。
また、議案甲第28号 鳥栖市非常勤特別職の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例についてでございますが、国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部改正に準じ、本市の投票管理者等の報酬額を見直すものでございます。
以上をもちまして、提案理由の説明を終わりますが、何とぞよろしく御審議を賜りますようお願い申し上げます。
向門慶人#164 / 414
◎市長(向門慶人) 〔登壇〕
おはようございます。
本日ここに提案いたしました追加議案について提案理由を申し上げます。
提案いたしました議案のうち、議案甲第27号 鳥栖市長及び鳥栖市議会議員の選挙における選挙運動用ポスターの作成の公営に関する条例及び鳥栖市長及び鳥栖市議会議員の選挙における選挙運動用ビラの作成の公営に関する条例の一部を改正する条例につきましては、公職選挙法施行令の一部改正に伴い、選挙運動用ポスター及びビラの作成に係る公費負担について条例を改正するものでございます。
また、議案甲第28号 鳥栖市非常勤特別職の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例についてでございますが、国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部改正に準じ、本市の投票管理者等の報酬額を見直すものでございます。
以上をもちまして、提案理由の説明を終わりますが、何とぞよろしく御審議を賜りますようお願い申し上げます。
松隈清之#165 / 414
○議長(松隈清之)
一括質疑を行います。
通告はございませんので質疑なしと認め、質疑を終わります。
以上2議案は、文教厚生常任委員会に付託いたします。
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
松隈清之#166 / 414
○議長(松隈清之)
次に、中山龍一議員の発言を許します。中山議員。
松隈清之#167 / 414
○議長(松隈清之)
一括質疑を行います。
通告はございませんので質疑なしと認め、質疑を終わります。
以上2議案は、総務常任委員会に付託いたします。
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
日程第6#168 / 414
△日程第6 議案乙第25号 令和6年度鳥栖市一般会計決算認定について
議案乙第26号 令和6年度鳥栖市国民健康保険特別会計決算認定について
議案乙第27号 令和6年度鳥栖市後期高齢者医療特別会計決算認定について
議案乙第28号 令和6年度鳥栖市産業団地造成特別会計決算認定について
中山龍一#169 / 414
◆議員(中山龍一) 〔登壇〕
おはようございます。飛鳥会の中山龍一でございます。
質問に入ります前に、一言御挨拶申し上げます。
去る11月の市議会議員選挙におきまして、多くの市民の皆様から温かい御支援と御負託をいただき、こうして市政の壇上に立たせていただいております。新人としてこの議場に新しい風を吹き込み、市民の皆様の声をしっかりと市政へ届けるため、初心を忘れることなく、誠心誠意職務に邁進する覚悟です。先輩議員の皆様、執行部の皆様におかれましても、何とぞ御指導、御鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
それでは、質問に入ります。項目は、大分市大規模火災を受けた本市の状況と対応についてです。
先日、下田議員より、今回の火災を教訓とした自主防災組織の強化、すなわち自助、共助の重要性について質問がありました。私も、地域で声をかけ合う力が減災の要であることには、深く共感いたします。
しかし、一方で今回の火災は地域の頑張りだけであらがえない構造的な課題を私たちに突きつけました。強風下とはいえ、僅か数時間で多くの建物が消失した現実。そこには、密集した木造住宅、狭い路地、そして空き家が延焼を加速させたという側面が指摘されています。
これは決して対岸の火事ではありません。私の住む宿町においても、少し路地に入れば消防車が入りにくい狭い道路、古い木造住宅が密集する地域が存在します。鳥栖市でも、条件が重なれば同じような大火災が起こり得る。そのような強い危機感と想像力を持たねば、市民の命は守れません。
そこで、本日は、住民の力だけでは解決できないハード面の課題、行政の仕組みに焦点を当てて質問いたします。1点目に、火災拡大の要因となる空き家対策について。2点目に、事業者、個人の火災リスクの低減について。3点目に、長期化する避難生活を見据えた避難所の在り方について。以上3点、市の見解と今後の対策について伺ってまいります。
先ほど触れた大分市の火災事例では、空き家が延焼拡大の要因となったことが指摘されています。翻って本市を見ますと、現時点では、管理不全で倒壊しそうな空き家が町中にあふれているという状況ではないと認識しております。しかし、地域を回ってみますと、あの家が空き家になった、高齢者のひとり暮らしで今後は心配だといった声を耳にする機会は確実に増えており、予断を許さない状況が近づいていると感じます。
そこで、まず基礎的な現状認識について伺います。本市の現在の空き家率の実態はどうなっているでしょうか。また、急速な高齢化が進む中で、今後5年、10年先に空き家数がどのように推移すると見込んでいるのか。市の見解をお聞かせください。
以降の質問は、質問席よりさせていただきます。
松隈清之#170 / 414
○議長(松隈清之)
一括質疑を行います。
通告はございませんので質疑なしと認め、質疑を終わります。
以上2議案は、総務常任委員会に付託いたします。
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日程第6#171 / 414
△日程第6 議案乙第25号 令和6年度鳥栖市一般会計決算認定について
議案乙第26号 令和6年度鳥栖市国民健康保険特別会計決算認定について
議案乙第27号 令和6年度鳥栖市後期高齢者医療特別会計決算認定について
議案乙第28号 令和6年度鳥栖市産業団地造成特別会計決算認定について
中山龍一#172 / 414
◆議員(中山龍一) 〔登壇〕
おはようございます。飛鳥会の中山龍一でございます。
質問に入ります前に、一言御挨拶申し上げます。
去る11月の市議会議員選挙におきまして、多くの市民の皆様から温かい御支援と御負託をいただき、こうして市政の壇上に立たせていただいております。新人としてこの議場に新しい風を吹き込み、市民の皆様の声をしっかりと市政へ届けるため、初心を忘れることなく、誠心誠意職務に邁進する覚悟です。先輩議員の皆様、執行部の皆様におかれましても、何とぞ御指導、御鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
それでは、質問に入ります。項目は、大分市大規模火災を受けた本市の状況と対応についてです。
先日、下田議員より、今回の火災を教訓とした自主防災組織の強化、すなわち自助、共助の重要性について質問がありました。私も、地域で声をかけ合う力が減災の要であることには、深く共感いたします。
しかし、一方で今回の火災は地域の頑張りだけであらがえない構造的な課題を私たちに突きつけました。強風下とはいえ、僅か数時間で多くの建物が消失した現実。そこには、密集した木造住宅、狭い路地、そして空き家が延焼を加速させたという側面が指摘されています。
これは決して対岸の火事ではありません。私の住む宿町においても、少し路地に入れば消防車が入りにくい狭い道路、古い木造住宅が密集する地域が存在します。鳥栖市でも、条件が重なれば同じような大火災が起こり得る。そのような強い危機感と想像力を持たねば、市民の命は守れません。
そこで、本日は、住民の力だけでは解決できないハード面の課題、行政の仕組みに焦点を当てて質問いたします。1点目に、火災拡大の要因となる空き家対策について。2点目に、事業者、個人の火災リスクの低減について。3点目に、長期化する避難生活を見据えた避難所の在り方について。以上3点、市の見解と今後の対策について伺ってまいります。
先ほど触れた大分市の火災事例では、空き家が延焼拡大の要因となったことが指摘されています。翻って本市を見ますと、現時点では、管理不全で倒壊しそうな空き家が町中にあふれているという状況ではないと認識しております。しかし、地域を回ってみますと、あの家が空き家になった、高齢者のひとり暮らしで今後は心配だといった声を耳にする機会は確実に増えており、予断を許さない状況が近づいていると感じます。
そこで、まず基礎的な現状認識について伺います。本市の現在の空き家率の実態はどうなっているでしょうか。また、急速な高齢化が進む中で、今後5年、10年先に空き家数がどのように推移すると見込んでいるのか。市の見解をお聞かせください。
以降の質問は、質問席よりさせていただきます。
松隈清之#173 / 414
○議長(松隈清之)
日程第6.議案乙第25号から議案乙第28号まで、以上4議案を一括議題といたします。
一括提案理由の説明を求めます。向門市長。
沼野猛#174 / 414
◎建設部長(沼野猛) 〔登壇〕
おはようございます。中山議員の御質問にお答えいたします。
空き家対策については、空家等対策の推進に関する特別措置法に基づいて対策を行っています。この法律において、空家とは、「居住その他の使用がなされていないことが常態であるもの及びその敷地」とされています。
本市の空き家の実態といたしましては、そのまま放置すれば倒壊等著しく保安上危険となるおそれがあり、放置することが不適切である特定空家や適切な管理が行われておらず、そのまま放置すれば特定空家等に該当することとなるおそれのある管理不全空家に認定している家屋はございません。
また、総務省の令和5年住宅・土地統計調査によりますと、本市の空き家率は約12%となっており、佐賀県内の平均空き家率約14.5%と比較いたしますと低い空き家率となっております。
5年、10年後の空き家数の見通しにつきましては、本市におきましても高齢化が進んでいくことから、増加していくものと思われます。
以上、お答えといたします。
日程第4#175 / 414
△日程第4 休会の件
日程第4#176 / 414
△日程第4 休会の件
松隈清之#177 / 414
○議長(松隈清之)
日程第6.議案乙第25号から議案乙第28号まで、以上4議案を一括議題といたします。
一括提案理由の説明を求めます。向門市長。
沼野猛#178 / 414
◎建設部長(沼野猛) 〔登壇〕
おはようございます。中山議員の御質問にお答えいたします。
空き家対策については、空家等対策の推進に関する特別措置法に基づいて対策を行っています。この法律において、空家とは、「居住その他の使用がなされていないことが常態であるもの及びその敷地」とされています。
本市の空き家の実態といたしましては、そのまま放置すれば倒壊等著しく保安上危険となるおそれがあり、放置することが不適切である特定空家や適切な管理が行われておらず、そのまま放置すれば特定空家等に該当することとなるおそれのある管理不全空家に認定している家屋はございません。
また、総務省の令和5年住宅・土地統計調査によりますと、本市の空き家率は約12%となっており、佐賀県内の平均空き家率約14.5%と比較いたしますと低い空き家率となっております。
5年、10年後の空き家数の見通しにつきましては、本市におきましても高齢化が進んでいくことから、増加していくものと思われます。
以上、お答えといたします。
松隈清之#179 / 414
○議長(松隈清之)
日程第4.休会の件を議題といたします。
お諮りいたします。
6月19日、20日及び23日、以上3日は委員会審査等のため休会といたしたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、以上3日は休会とすることに決しました。
なお、6月21日、22日は市の休日のため休会となります。
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向門慶人#180 / 414
◎市長(向門慶人) 〔登壇〕
本日、ここに追加提案いたしました議案乙第25号 令和6年度鳥栖市一般会計決算認定について、議案乙第26号 令和6年度鳥栖市国民健康保険特別会計決算認定について、議案乙第27号 令和6年度鳥栖市後期高齢者医療特別会計決算認定について及び議案乙第28号 令和6年度鳥栖市産業団地造成特別会計決算認定について、その概要を申し上げます。
一般会計決算につきましては、歳入総額347億2,613万8,412円、歳出総額335億4,612万7,695円。国民健康保険特別会計決算につきましては、歳入総額76億1,965万9,343円、歳出総額74億2,774万4,000飛んで73円。後期高齢者医療特別会計決算につきましては、歳入総額11億8,198万163円、歳出総額11億7,481万5,821円及び産業団地造成特別会計決算につきましては、歳入総額12億5,716万9,367円、歳出総額5億9,652万2,367円となっております。
なお、決算内容の詳細につきましては、歳入歳出決算事項別明細書、主要施策の成果の説明、説明書等を併せて提出いたしておりますので、説明を省略させていただきます。
以上をもちまして、提案理由の説明を終わりますが、何とぞよろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。
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中山龍一#181 / 414
◆議員(中山龍一)
御答弁ありがとうございます。
理解いたしました。やはり今後も増加傾向にあるということで、危機感を持って取り組まねばなりません。
空き家問題は、近隣住民にとって切実です。単なる景観の問題にとどまらず、一たび火災が起きれば燃え広がる燃料となり、地域の防災力を著しく低下させる要因となります。市民の安全を守るためには、行政として、まず現状を正しく把握し、その上で効果的な手を打っていく必要があると考えますが、空き家が増えると予想される中で、現在、市としてどのような取組をしているか伺います。
松隈清之#182 / 414
○議長(松隈清之)
日程第4.休会の件を議題といたします。
お諮りいたします。
6月19日、20日及び23日、以上3日は委員会審査等のため休会といたしたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、以上3日は休会とすることに決しました。
なお、6月21日、22日は市の休日のため休会となります。
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向門慶人#183 / 414
◎市長(向門慶人) 〔登壇〕
本日、ここに追加提案いたしました議案乙第25号 令和6年度鳥栖市一般会計決算認定について、議案乙第26号 令和6年度鳥栖市国民健康保険特別会計決算認定について、議案乙第27号 令和6年度鳥栖市後期高齢者医療特別会計決算認定について及び議案乙第28号 令和6年度鳥栖市産業団地造成特別会計決算認定について、その概要を申し上げます。
一般会計決算につきましては、歳入総額347億2,613万8,412円、歳出総額335億4,612万7,695円。国民健康保険特別会計決算につきましては、歳入総額76億1,965万9,343円、歳出総額74億2,774万4,000飛んで73円。後期高齢者医療特別会計決算につきましては、歳入総額11億8,198万163円、歳出総額11億7,481万5,821円及び産業団地造成特別会計決算につきましては、歳入総額12億5,716万9,367円、歳出総額5億9,652万2,367円となっております。
なお、決算内容の詳細につきましては、歳入歳出決算事項別明細書、主要施策の成果の説明、説明書等を併せて提出いたしておりますので、説明を省略させていただきます。
以上をもちまして、提案理由の説明を終わりますが、何とぞよろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。
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中山龍一#184 / 414
◆議員(中山龍一)
御答弁ありがとうございます。
理解いたしました。やはり今後も増加傾向にあるということで、危機感を持って取り組まねばなりません。
空き家問題は、近隣住民にとって切実です。単なる景観の問題にとどまらず、一たび火災が起きれば燃え広がる燃料となり、地域の防災力を著しく低下させる要因となります。市民の安全を守るためには、行政として、まず現状を正しく把握し、その上で効果的な手を打っていく必要があると考えますが、空き家が増えると予想される中で、現在、市としてどのような取組をしているか伺います。
松隈清之#185 / 414
○議長(松隈清之)
以上で本日の日程は終了いたしました。本日はこれをもって散会いたします。
午前10時28分散会
</FONT></TT>
沼野猛#186 / 414
◎建設部長(沼野猛) 〔登壇〕
中山議員の御質問にお答えいたします。
今後、空き家の増加が予想される中で、本市の空き家対策といたしましては、1、空き家の把握、2、空き家に関する情報発信、3、空き家の利活用の推進を行っているところでございます。
まず、1、空き家の把握につきましては、上下水道の閉栓された家屋や近隣住民による情報提供及び死亡届出時の窓口での聞き取りにより、空き家の把握に努めているところです。また、年に1回現地調査を行い、把握した空き家状況を更新しているところです。
次に、2、空き家に関する情報発信といたしましては、ホームページや空き家の啓発パンフレットの配布を通して行っております。具体的には、空き家の適正管理や利活用を促したり、空き家について相談することができる各種機関の窓口を案内しているところです。
次に、3、空き家の利活用の推進につきましては、不良住宅において、国の交付金制度を活用した除却費補助により土地の活用の推進を図っております。また、売却や賃貸を希望している空き家所有者の物件情報をホームページや窓口にて公開する空き家バンクを通して、空き家の流通促進を図っているところです。さらに、空き家所有者への空き家の利活用に関するアンケート調査を通して、空き家バンクへの登録を呼びかけ、登録数の増加と空き家数の減少に努めているところでございます。
これらの空き家対策に関しまして、弁護士、司法書士、土地家屋調査士、法務局の出張所長等を委員とする鳥栖市空家等対策協議会を年に3回開催し、専門家の意見を取り入れながら実施しているところでございます。
以上、お答えといたします。
日程第7#187 / 414
△日程第7 休会の件
松隈清之#188 / 414
○議長(松隈清之)
以上で本日の日程は終了いたしました。本日はこれをもって散会いたします。
午前10時28分散会
</FONT></TT>
日程第7#189 / 414
△日程第7 休会の件
沼野猛#190 / 414
◎建設部長(沼野猛) 〔登壇〕
中山議員の御質問にお答えいたします。
今後、空き家の増加が予想される中で、本市の空き家対策といたしましては、1、空き家の把握、2、空き家に関する情報発信、3、空き家の利活用の推進を行っているところでございます。
まず、1、空き家の把握につきましては、上下水道の閉栓された家屋や近隣住民による情報提供及び死亡届出時の窓口での聞き取りにより、空き家の把握に努めているところです。また、年に1回現地調査を行い、把握した空き家状況を更新しているところです。
次に、2、空き家に関する情報発信といたしましては、ホームページや空き家の啓発パンフレットの配布を通して行っております。具体的には、空き家の適正管理や利活用を促したり、空き家について相談することができる各種機関の窓口を案内しているところです。
次に、3、空き家の利活用の推進につきましては、不良住宅において、国の交付金制度を活用した除却費補助により土地の活用の推進を図っております。また、売却や賃貸を希望している空き家所有者の物件情報をホームページや窓口にて公開する空き家バンクを通して、空き家の流通促進を図っているところです。さらに、空き家所有者への空き家の利活用に関するアンケート調査を通して、空き家バンクへの登録を呼びかけ、登録数の増加と空き家数の減少に努めているところでございます。
これらの空き家対策に関しまして、弁護士、司法書士、土地家屋調査士、法務局の出張所長等を委員とする鳥栖市空家等対策協議会を年に3回開催し、専門家の意見を取り入れながら実施しているところでございます。
以上、お答えといたします。
松隈清之#191 / 414
○議長(松隈清之)
日程第7.休会の件を議題といたします。
9月16日から18日まで、以上3日は委員会審査等のため休会といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、以上3日は休会とすることに決しました。
なお、9月13日から15日までは、市の休日のため休会となります。
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中山龍一#192 / 414
◆議員(中山龍一)
御答弁ありがとうございます。
実際に空き家バンクのホームページも確認させていただきましたが、実際に次の担い手へと引き継がれている様子も見受けられ、地道な取組が実を結んでいることを確認いたしました。やはり、まずは空き家を単なる問題として認識するではなく、価値ある資産として利活用していくことが何よりも大事です。引き続き、こうした取組をしっかりと進めていただき、管理不全な状態にならないよう予防に努めていただきたいと思います。
それと同時に、万が一、管理不全空家、特定空家となってしまった場合には、市民の安全を守るため、厳正に対処していただくよう強く要望いたしまして、次の質問に参ります。
次に、火災発生源の対策として、2点伺います。
1点目は、事業者起因のリスクです。事業者起因の火災リスクといっても様々なものがありますが、特に、今回は産業廃棄物処理施設に関して伺います。
現在、本市の貴重な観光資源であり、夏には多くの子供たちが利用する四阿屋遊泳場の上流、僅か1キロメートルも離れてない場所において、新たな産業廃棄物処理施設の設置許可が出たと認識しております。住民の皆様からは水質汚染への懸念に加え、施設におけるリスクに対し非常に高い関心が寄せられております。当該施設が、いわゆる安定型の最終処分場であったとしても、搬入される廃棄物に可燃物が混入し適切な管理がなされない場合、堆積した廃棄物の中で、発熱、火災につながる事例が全国的にも散見されております。もし、当該施設で一たび火災が発生すれば、四阿屋を含め周辺の自然環境や利用者の安全に多大な影響が及びます。私自身も下流で農業を営んでおり、万が一、大規模な火災でこういった施設から有害物質が発生した場合、農産物の汚染、風評被害が発生するんではないかと非常に心配です。
許可権限はあくまでも県にありますが、現場は本市にあります。当該施設に限らず、こうした産業廃棄物処理施設に対して、市としてどのように向き合っていくのか、見解を伺います。
松隈清之#193 / 414
○議長(松隈清之)
日程第7.休会の件を議題といたします。
9月16日から18日まで、以上3日は委員会審査等のため休会といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、以上3日は休会とすることに決しました。
なお、9月13日から15日までは、市の休日のため休会となります。
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
中山龍一#194 / 414
◆議員(中山龍一)
御答弁ありがとうございます。
実際に空き家バンクのホームページも確認させていただきましたが、実際に次の担い手へと引き継がれている様子も見受けられ、地道な取組が実を結んでいることを確認いたしました。やはり、まずは空き家を単なる問題として認識するではなく、価値ある資産として利活用していくことが何よりも大事です。引き続き、こうした取組をしっかりと進めていただき、管理不全な状態にならないよう予防に努めていただきたいと思います。
それと同時に、万が一、管理不全空家、特定空家となってしまった場合には、市民の安全を守るため、厳正に対処していただくよう強く要望いたしまして、次の質問に参ります。
次に、火災発生源の対策として、2点伺います。
1点目は、事業者起因のリスクです。事業者起因の火災リスクといっても様々なものがありますが、特に、今回は産業廃棄物処理施設に関して伺います。
現在、本市の貴重な観光資源であり、夏には多くの子供たちが利用する四阿屋遊泳場の上流、僅か1キロメートルも離れてない場所において、新たな産業廃棄物処理施設の設置許可が出たと認識しております。住民の皆様からは水質汚染への懸念に加え、施設におけるリスクに対し非常に高い関心が寄せられております。当該施設が、いわゆる安定型の最終処分場であったとしても、搬入される廃棄物に可燃物が混入し適切な管理がなされない場合、堆積した廃棄物の中で、発熱、火災につながる事例が全国的にも散見されております。もし、当該施設で一たび火災が発生すれば、四阿屋を含め周辺の自然環境や利用者の安全に多大な影響が及びます。私自身も下流で農業を営んでおり、万が一、大規模な火災でこういった施設から有害物質が発生した場合、農産物の汚染、風評被害が発生するんではないかと非常に心配です。
許可権限はあくまでも県にありますが、現場は本市にあります。当該施設に限らず、こうした産業廃棄物処理施設に対して、市としてどのように向き合っていくのか、見解を伺います。
松隈清之#195 / 414
○議長(松隈清之)
以上で本日の日程は終了いたしました。
本日は、これをもって散会いたします。
午前10時21分散会
</FONT></TT>
緒方守#196 / 414
◎市民環境部長(緒方守) 〔登壇〕
おはようございます。中山議員の御質問にお答えいたします。
本市における産業廃棄物最終処分場は、安定型最終処分場と管理型最終処分場がそれぞれ1か所ずつ設置されており、議員御紹介のとおり、今年5月に新たに安定型最終処分場の設置許可がなされたところでございます。
これらは、廃棄物の処理及び清掃に関する法律等の関係法令が定める必要な手続に従い佐賀県により設置が許可されたものであり、既に営業が行われている安定型最終処分場においては、廃棄物搬入の際に、対象品目以外が混入してないかを確認するための搬入物全ての展開検査や、安定型・管理型最終処分場のいずれにおいても、消火設備の設置などが事業者に義務づけられており、火災発生のリスク低減が図られております。
また、許可権者である佐賀県は、月に複数回の現場状況の確認を行い、さらに、必要に応じドローンやヘリコプターによる上空からの監視、定期的な水質検査等を行っており、違反があった場合には、指導や行政処分がなされるものと伺っております。
本市といたしましても、事業者が法令を遵守し、適正に施設が運営されるよう、県と連携してまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
松隈清之#197 / 414
○議長(松隈清之)
以上で本日の日程は終了いたしました。
本日は、これをもって散会いたします。
午前10時21分散会
</FONT></TT>
緒方守#198 / 414
◎市民環境部長(緒方守) 〔登壇〕
おはようございます。中山議員の御質問にお答えいたします。
本市における産業廃棄物最終処分場は、安定型最終処分場と管理型最終処分場がそれぞれ1か所ずつ設置されており、議員御紹介のとおり、今年5月に新たに安定型最終処分場の設置許可がなされたところでございます。
これらは、廃棄物の処理及び清掃に関する法律等の関係法令が定める必要な手続に従い佐賀県により設置が許可されたものであり、既に営業が行われている安定型最終処分場においては、廃棄物搬入の際に、対象品目以外が混入してないかを確認するための搬入物全ての展開検査や、安定型・管理型最終処分場のいずれにおいても、消火設備の設置などが事業者に義務づけられており、火災発生のリスク低減が図られております。
また、許可権者である佐賀県は、月に複数回の現場状況の確認を行い、さらに、必要に応じドローンやヘリコプターによる上空からの監視、定期的な水質検査等を行っており、違反があった場合には、指導や行政処分がなされるものと伺っております。
本市といたしましても、事業者が法令を遵守し、適正に施設が運営されるよう、県と連携してまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
中山龍一#199 / 414
◆議員(中山龍一)
御答弁ありがとうございます。
県によるドローンやヘリコプターを用いた監視、また、事業者による搬入物の全量展開検査など、火災リスクを低減させるための運用体制が敷かれていることを確認いたしました。
しかし、いかに制度や設備が整っていても、最終的に安全を左右するのは、日々の運用が徹底されているかどうかにかかっています。一たび管理不全や火災や汚染が起きれば、直接的な被害を受けるのは現場である本市の環境であり、市民です。許可権者は県であるという立場は理解しますが市におかれましても、決して県任せにすることなく、現場を預かる自治体として事業者が適正な運営を行っているか、厳しい目で注視していただくよう強く要望いたしまして、2点目の質問に参ります。
2点目は、家庭からの出火リスクについてです。
近年、スマートフォンのモバイルバッテリーや加熱式たばこなど、リチウムイオン電池を使用する小型電子機器は急速に普及しています。しかし、これらの捨て方が分からないっていう市民の声は切実です。分別されずごみに混入すれば、収集車のプレス板で圧縮され、発火し、収集作業員の命や処理施設を危険にさらします。一方で、捨てられないからと家庭内にため込めば、引き出しの中で発火するなど、市民の自宅での火災原因にもなりかねません。
そこで伺います。本市における、製品一体型のものも含めたリチウムイオン電池の回収体制はどのようになっているのでしょうか。また、市民へのリチウムイオン電池の危険性と正しい分別ルールの周知を徹底することが必要かと思いますが、市の見解を伺います。
中山龍一#200 / 414
◆議員(中山龍一)
御答弁ありがとうございます。
県によるドローンやヘリコプターを用いた監視、また、事業者による搬入物の全量展開検査など、火災リスクを低減させるための運用体制が敷かれていることを確認いたしました。
しかし、いかに制度や設備が整っていても、最終的に安全を左右するのは、日々の運用が徹底されているかどうかにかかっています。一たび管理不全や火災や汚染が起きれば、直接的な被害を受けるのは現場である本市の環境であり、市民です。許可権者は県であるという立場は理解しますが市におかれましても、決して県任せにすることなく、現場を預かる自治体として事業者が適正な運営を行っているか、厳しい目で注視していただくよう強く要望いたしまして、2点目の質問に参ります。
2点目は、家庭からの出火リスクについてです。
近年、スマートフォンのモバイルバッテリーや加熱式たばこなど、リチウムイオン電池を使用する小型電子機器は急速に普及しています。しかし、これらの捨て方が分からないっていう市民の声は切実です。分別されずごみに混入すれば、収集車のプレス板で圧縮され、発火し、収集作業員の命や処理施設を危険にさらします。一方で、捨てられないからと家庭内にため込めば、引き出しの中で発火するなど、市民の自宅での火災原因にもなりかねません。
そこで伺います。本市における、製品一体型のものも含めたリチウムイオン電池の回収体制はどのようになっているのでしょうか。また、市民へのリチウムイオン電池の危険性と正しい分別ルールの周知を徹底することが必要かと思いますが、市の見解を伺います。
緒方守#201 / 414
◎市民環境部長(緒方守) 〔登壇〕
中山議員の御質問にお答えいたします。
本市では、リチウムイオン電池につきましては、町区でのコンテナ回収や真木町の資源物広場において、製品一体型のものを含め回収しているほか、市内家電販売店においてもリサイクルボックスが設置され、主にリサイクルマークのある電池の回収が行われております。また、携帯電話やモバイルバッテリーなどのリチウムイオン電池使用製品を取り扱う販売店の一部においても、回収が行われております。
御質問のとおり、リチウムイオン電池が分別されずに可燃ごみの中に出された場合や出し方等が分からず、家庭内にため込むことによって、ごみ収集車やごみ処理施設、自宅での火災につながるおそれがあるため、本市では適切な分別の必要性と排出方法について、ホームページや市報、ごみカレンダーなどで注意喚起を行っております。
近年、リチウムイオン電池が原因の発火事故が増加していることを受け、国では資源の有効な利用の促進に関する法律が改正され、令和8年4月に施行が予定されており、リチウムイオン電池の回収、資源化の促進を目的として、認定を受けた事業者に対して廃棄物の収集、運搬及び処分業の許可が不要となる特例を講じることとなっております。また、携帯電話、モバイルバッテリー及び加熱式たばこが新たに政令で定める指定再資源化製品に追加され、メーカーや輸入販売業者による回収が義務化される予定となっております。
これにより、該当製品につきましては、今まで回収義務の対象外であった電池が取り外せない一体型製品についても事業者の回収義務対象となるため、リチウムイオン電池の回収率の向上が図られることになります。
本市においても、ホームページやSNS使用等を活用し市民へ適切に情報を提供することで、安全な資源物の収集に努めてまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
緒方守#202 / 414
◎市民環境部長(緒方守) 〔登壇〕
中山議員の御質問にお答えいたします。
本市では、リチウムイオン電池につきましては、町区でのコンテナ回収や真木町の資源物広場において、製品一体型のものを含め回収しているほか、市内家電販売店においてもリサイクルボックスが設置され、主にリサイクルマークのある電池の回収が行われております。また、携帯電話やモバイルバッテリーなどのリチウムイオン電池使用製品を取り扱う販売店の一部においても、回収が行われております。
御質問のとおり、リチウムイオン電池が分別されずに可燃ごみの中に出された場合や出し方等が分からず、家庭内にため込むことによって、ごみ収集車やごみ処理施設、自宅での火災につながるおそれがあるため、本市では適切な分別の必要性と排出方法について、ホームページや市報、ごみカレンダーなどで注意喚起を行っております。
近年、リチウムイオン電池が原因の発火事故が増加していることを受け、国では資源の有効な利用の促進に関する法律が改正され、令和8年4月に施行が予定されており、リチウムイオン電池の回収、資源化の促進を目的として、認定を受けた事業者に対して廃棄物の収集、運搬及び処分業の許可が不要となる特例を講じることとなっております。また、携帯電話、モバイルバッテリー及び加熱式たばこが新たに政令で定める指定再資源化製品に追加され、メーカーや輸入販売業者による回収が義務化される予定となっております。
これにより、該当製品につきましては、今まで回収義務の対象外であった電池が取り外せない一体型製品についても事業者の回収義務対象となるため、リチウムイオン電池の回収率の向上が図られることになります。
本市においても、ホームページやSNS使用等を活用し市民へ適切に情報を提供することで、安全な資源物の収集に努めてまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
中山龍一#203 / 414
◆議員(中山龍一)
御答弁ありがとうございます。
令和8年に法改正によりメーカー回収が義務化されるなど、解決へ向かう動きがあることを承知いたしました。
しかし、法の施行まではまだ時間があります。その間も市民生活からリチウムイオン電池がなくなるわけではありません。捨て方が分からないという市民の迷いがそのまま、収集車での火災事故であったり、在宅での発火リスクにつながっております。国の制度改正を待つのではなく、リスクが存在する今こそ、市民に自分事として捉えていただけるよう、より分かりやすく、踏み込んだ周知徹底をお願いいたします。
次に、避難所の運用について伺います。
火災リスクは市内の至るところに存在します。台風や大雨と異なり火災は突発的に発生し、気象条件によって一気に拡大する恐れがあります。そのため、行政がいかに迅速に初動体制を組み、避難所開設判断を行えるかが、市民の安心と安全、ひいては命を守る分かれ目となります。
そこで伺います。実際に大規模火災や延焼の危険が生じた際、市はどのような基準に基づいて対策本部などの防災体制を立ち上げ、避難所開設の判断へとつなげていくのか。その具体的な体制について伺います。
中山龍一#204 / 414
◆議員(中山龍一)
御答弁ありがとうございます。
令和8年に法改正によりメーカー回収が義務化されるなど、解決へ向かう動きがあることを承知いたしました。
しかし、法の施行まではまだ時間があります。その間も市民生活からリチウムイオン電池がなくなるわけではありません。捨て方が分からないという市民の迷いがそのまま、収集車での火災事故であったり、在宅での発火リスクにつながっております。国の制度改正を待つのではなく、リスクが存在する今こそ、市民に自分事として捉えていただけるよう、より分かりやすく、踏み込んだ周知徹底をお願いいたします。
次に、避難所の運用について伺います。
火災リスクは市内の至るところに存在します。台風や大雨と異なり火災は突発的に発生し、気象条件によって一気に拡大する恐れがあります。そのため、行政がいかに迅速に初動体制を組み、避難所開設判断を行えるかが、市民の安心と安全、ひいては命を守る分かれ目となります。
そこで伺います。実際に大規模火災や延焼の危険が生じた際、市はどのような基準に基づいて対策本部などの防災体制を立ち上げ、避難所開設の判断へとつなげていくのか。その具体的な体制について伺います。
小栁秀和#205 / 414
◎総務部長(小栁秀和) 〔登壇〕
おはようございます。中山議員の御質問にお答えいたします。
鳥栖市地域防災計画では、防災配備体制について大規模火事災害の場合の設置基準を設けております。当該計画における設置基準について、災害情報連絡室は隣接の消防本部に応援要請が行われた場合や火災気象通報が発令されている状況下で、市街地での建物延焼面積が3,000平方メートル以上に及ぶと推定される場合などにおいて設置、災害警戒本部は隣接の消防本部を超えて応援要請が行われた場合や延焼拡大により多数の住民の避難収容が必要な場合に設置、災害対策本部は県内の消防力のみでは対応できず、緊急消防援助隊の派遣要請が必要な場合や災害救助法の適用を受ける被害が発生、またはその恐れがある場合に設置する基準となっております。
避難所の開設については、防災配備体制の中で情報収集を行い、必要に応じてその判断を行います。
以上、お答えといたします。
小栁秀和#206 / 414
◎総務部長(小栁秀和) 〔登壇〕
おはようございます。中山議員の御質問にお答えいたします。
鳥栖市地域防災計画では、防災配備体制について大規模火事災害の場合の設置基準を設けております。当該計画における設置基準について、災害情報連絡室は隣接の消防本部に応援要請が行われた場合や火災気象通報が発令されている状況下で、市街地での建物延焼面積が3,000平方メートル以上に及ぶと推定される場合などにおいて設置、災害警戒本部は隣接の消防本部を超えて応援要請が行われた場合や延焼拡大により多数の住民の避難収容が必要な場合に設置、災害対策本部は県内の消防力のみでは対応できず、緊急消防援助隊の派遣要請が必要な場合や災害救助法の適用を受ける被害が発生、またはその恐れがある場合に設置する基準となっております。
避難所の開設については、防災配備体制の中で情報収集を行い、必要に応じてその判断を行います。
以上、お答えといたします。
中山龍一#207 / 414
◆議員(中山龍一)
御答弁ありがとうございます。
延焼面積や応援要請の有無など、明確な設置基準が設けられていることは理解いたしました。
ただ、火災は一刻を争います。基準に達するかどうかを確認している間に被害が拡大しては元も子もありません。どうか、数値上の基準にとらわれ過ぎることなく、現場の状況に応じて、空振りを恐れずに早め早めに避難所開設をする柔軟な運用をお願いいたしまして、次の質問に参ります。
次に、避難所の運営状況について伺います。
一般的に、避難される方には高齢者の割合が多いと聞いております。実際の運用において、高齢者や障害者などの災害弱者への配慮が十分になされているかが懸念されます。また、高齢の方に限らず、どなたでも安心して避難できるように感染症対策であったりプライバシーの確保など、非常食料や水の確保も含めた環境整備は、計画上の想定だけでなく実効性のある形で準備されているのでしょうか。具体的な受入れ態勢について伺います。
中山龍一#208 / 414
◆議員(中山龍一)
御答弁ありがとうございます。
延焼面積や応援要請の有無など、明確な設置基準が設けられていることは理解いたしました。
ただ、火災は一刻を争います。基準に達するかどうかを確認している間に被害が拡大しては元も子もありません。どうか、数値上の基準にとらわれ過ぎることなく、現場の状況に応じて、空振りを恐れずに早め早めに避難所開設をする柔軟な運用をお願いいたしまして、次の質問に参ります。
次に、避難所の運営状況について伺います。
一般的に、避難される方には高齢者の割合が多いと聞いております。実際の運用において、高齢者や障害者などの災害弱者への配慮が十分になされているかが懸念されます。また、高齢の方に限らず、どなたでも安心して避難できるように感染症対策であったりプライバシーの確保など、非常食料や水の確保も含めた環境整備は、計画上の想定だけでなく実効性のある形で準備されているのでしょうか。具体的な受入れ態勢について伺います。
小栁秀和#209 / 414
◎総務部長(小栁秀和) 〔登壇〕
中山議員の御質問にお答えいたします。
避難所での生活環境については、感染症対策として手指除菌消毒を十分に実施することやテント型のパーテーションを使用して避難者同士の距離を保つことで対応をすることとしています。また、パーテーションはプライバシー確保の対策としても活用しているところです。
備蓄食糧については、県・市町の物資に関する連携備蓄要綱の基準に基づいて、人口の5%を想定避難者数とし、その1日分を計画的に備蓄しています。また、大規模災害時には、市で備蓄している物資のほか物資の供給について協定を締結している事業者からの提供、国や県からの物資の調達により支援を行っていくことになるものと考えています。
なお、災害対応については、自らの命は自らで守るという自助の考え方も非常に重要であることから、家庭及び企業に対して、災害用として3日分程度以上の食料や飲料水等の備蓄を推奨しており、今後も災害に対する備えについての啓発を継続し、市民の防災意識向上に努めてまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
小栁秀和#210 / 414
◎総務部長(小栁秀和) 〔登壇〕
中山議員の御質問にお答えいたします。
避難所での生活環境については、感染症対策として手指除菌消毒を十分に実施することやテント型のパーテーションを使用して避難者同士の距離を保つことで対応をすることとしています。また、パーテーションはプライバシー確保の対策としても活用しているところです。
備蓄食糧については、県・市町の物資に関する連携備蓄要綱の基準に基づいて、人口の5%を想定避難者数とし、その1日分を計画的に備蓄しています。また、大規模災害時には、市で備蓄している物資のほか物資の供給について協定を締結している事業者からの提供、国や県からの物資の調達により支援を行っていくことになるものと考えています。
なお、災害対応については、自らの命は自らで守るという自助の考え方も非常に重要であることから、家庭及び企業に対して、災害用として3日分程度以上の食料や飲料水等の備蓄を推奨しており、今後も災害に対する備えについての啓発を継続し、市民の防災意識向上に努めてまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
中山龍一#211 / 414
◆議員(中山龍一)
御答弁ありがとうございました。
市のほうでも体制を整えており、また、市民一人一人が防災意識を高めるよう啓発いただいていると認識いたしました。自助、共助、公助、三位一体となってリスクを抑える、被害を最小限に抑えるということが、今後ますます重要だと感じております。
2016年の糸魚川、そして先月の佐賀関と大規模火災の教訓は、災害は想定を超えてやってくるということです。産廃処分場など、事業者での火災やリチウム電池の不適切な管理による火災、こういったリスクを減らしながら、空き家などの火災の大規模化につながる要因についても管理を行い、それでも万が一大規模な火災が生じてしまった場合に備えて、避難所についてもしっかりと整備していただく。市民の生命と財産、そして鳥栖市の豊かな環境を守るため、国や県と連携しつつも、引き続き市が主体性を持って対策を進めていただくことを強く要望し、私の一般質問を終わります。
ありがとうございました。
中山龍一#212 / 414
◆議員(中山龍一)
御答弁ありがとうございました。
市のほうでも体制を整えており、また、市民一人一人が防災意識を高めるよう啓発いただいていると認識いたしました。自助、共助、公助、三位一体となってリスクを抑える、被害を最小限に抑えるということが、今後ますます重要だと感じております。
2016年の糸魚川、そして先月の佐賀関と大規模火災の教訓は、災害は想定を超えてやってくるということです。産廃処分場など、事業者での火災やリチウム電池の不適切な管理による火災、こういったリスクを減らしながら、空き家などの火災の大規模化につながる要因についても管理を行い、それでも万が一大規模な火災が生じてしまった場合に備えて、避難所についてもしっかりと整備していただく。市民の生命と財産、そして鳥栖市の豊かな環境を守るため、国や県と連携しつつも、引き続き市が主体性を持って対策を進めていただくことを強く要望し、私の一般質問を終わります。
ありがとうございました。
松隈清之#213 / 414
○議長(松隈清之)
暫時休憩いたします。
午前11時2分休憩
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
午前11時11分開議
松隈清之#214 / 414
○議長(松隈清之)
暫時休憩いたします。
午前11時2分休憩
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
午前11時11分開議
松隈清之#215 / 414
○議長(松隈清之)
再開いたします。
休憩前に引き続き一般質問を続行いたします。
次に、池田利幸議員の発言を許します。池田議員。
松隈清之#216 / 414
○議長(松隈清之)
再開いたします。
休憩前に引き続き一般質問を続行いたします。
次に、池田利幸議員の発言を許します。池田議員。
池田利幸#217 / 414
◆議員(池田利幸) 〔登壇〕
皆さん、こんにちは。公明党の池田利幸でございます。
一般質問に入ります前に、一言申し上げます。
さきの11月に施行されました鳥栖市議会議員選挙におきまして、市民の皆様の御支持を賜り、3期目の市政へと送り出していただきました。負託を受けた議員として責務の重さを厳粛に受け止め、誠心誠意、議会活動に取り組む所存でございます。向門市長をはじめ執行部職員の皆様とも建設的な議論をしてまいりたいと思っておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。
それでは、質問に入らせていただきます。今回は通告に従いまして、市民協働のまちづくりとにぎわい創出・居場所づくりと、投票率向上に向けて、及び全世代型市民公園へリニューアルについての3項目について、順次質問してまいりますので、御答弁のほどよろしくお願いいたします。
それでは、1項目めの市民協働のまちづくりとにぎわい創出・居場所づくりから始めてまいります。
私は、さきの市議会議員選挙の際、市民が寄り添う福祉と教育の充実を図ると訴えさせていただきました。初当選当初より、少子高齢化、引きこもり問題等様々な社会的問題を解決するために、重層的支援、地域共生化社会の実現が必要であると問題提起をさせていただいてきております。簡単に言えば、お互いに顔が見える居場所づくりの輪を幾重にも重ねていき、独りぼっちにさせない環境をつくることでございます。そのためには、行政だけではなく、地域の皆様、企業、団体の皆さんなど、多くの方々の協力が必要です。楽しい場所、居心地のいい場所、安らげる場所などに人は自然と集まってくると思います。そのような場所をどれだけ提供できるかが、超高齢化社会を迎えた現在の大きな課題であると思っており、この項目を準備させていただきました。
まずは、10月に開催されたトスネスティバル2025に関しまして、本年3月定例会一般質問で3点、1点目、駅東だけで終わらず、駅西側、商店街へつなげていくこと、2点目、単発1回きりのイベントとならないように継続性を持っていただきたい、3点目、人材育成の観点から若手職員の登用に取り組んでほしいと御要望させていただきました。そこで、本市の総括と検証をお伺いいたします。
残余の質問は、質問席よりさせていただきます。
池田利幸#218 / 414
◆議員(池田利幸) 〔登壇〕
皆さん、こんにちは。公明党の池田利幸でございます。
一般質問に入ります前に、一言申し上げます。
さきの11月に施行されました鳥栖市議会議員選挙におきまして、市民の皆様の御支持を賜り、3期目の市政へと送り出していただきました。負託を受けた議員として責務の重さを厳粛に受け止め、誠心誠意、議会活動に取り組む所存でございます。向門市長をはじめ執行部職員の皆様とも建設的な議論をしてまいりたいと思っておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。
それでは、質問に入らせていただきます。今回は通告に従いまして、市民協働のまちづくりとにぎわい創出・居場所づくりと、投票率向上に向けて、及び全世代型市民公園へリニューアルについての3項目について、順次質問してまいりますので、御答弁のほどよろしくお願いいたします。
それでは、1項目めの市民協働のまちづくりとにぎわい創出・居場所づくりから始めてまいります。
私は、さきの市議会議員選挙の際、市民が寄り添う福祉と教育の充実を図ると訴えさせていただきました。初当選当初より、少子高齢化、引きこもり問題等様々な社会的問題を解決するために、重層的支援、地域共生化社会の実現が必要であると問題提起をさせていただいてきております。簡単に言えば、お互いに顔が見える居場所づくりの輪を幾重にも重ねていき、独りぼっちにさせない環境をつくることでございます。そのためには、行政だけではなく、地域の皆様、企業、団体の皆さんなど、多くの方々の協力が必要です。楽しい場所、居心地のいい場所、安らげる場所などに人は自然と集まってくると思います。そのような場所をどれだけ提供できるかが、超高齢化社会を迎えた現在の大きな課題であると思っており、この項目を準備させていただきました。
まずは、10月に開催されたトスネスティバル2025に関しまして、本年3月定例会一般質問で3点、1点目、駅東だけで終わらず、駅西側、商店街へつなげていくこと、2点目、単発1回きりのイベントとならないように継続性を持っていただきたい、3点目、人材育成の観点から若手職員の登用に取り組んでほしいと御要望させていただきました。そこで、本市の総括と検証をお伺いいたします。
残余の質問は、質問席よりさせていただきます。
松雪努#219 / 414
◎政策部長(松雪努) 〔登壇〕
トスネスティバル2025につきましては、県、市に加え、サガン・ドリームス、SAGA久光スプリングス、商店街連合会の5者で実行委員会を組織し、鳥栖駅東側を中心に、10月4日、5日、11日、12日の土日をメインにモニュメント展示期間の4日から16日までの13日間開催をいたしました。
会場には、高さ10メートルの本市の鳥であるメジロと、遊具としても楽しめる卵のモニュメントを設置し、巨大な鳥の巣に集うカルチャーフェスティバルをコンセプトに、音楽、食、スポーツ、アート、まち歩きなど多彩な文化的要素を組み合せた都市型フェスティバルとして実施をしたものです。
また、地元企業や誘致企業とも連携し、物品販売やワークショップをはじめ、鳥や卵をモチーフとしたグルメや雑貨、音楽、ダンスステージ、人気DJによるライブ、スポーツコラボ体験など、幅広い世代が楽しめる企画を実施をいたしました。加えて、商店街へ足を運んでいただく謎解き周遊企画や地元中学生、高校生による吹奏楽、ダンス出演、また、本市が鉄道のまちであることを実感し、感じていただける各種プログラムを行い、地域全体で取り組んだところです。
イベントの開催に当たっては、本市の若手職員も企画立案から関係機関との調整や当日の運営サポートなど、全工程に携わりました。これにより、実践的な経験を積み、能力の向上だけでなく事業を成し遂げる達成感を得ることができ、職員の成長にもつながったものと考えております。
10月4日から16日までのイベント開催及びモニュメント展示期間中には、鳥栖市内はもとより、県内外から7万人を超える方に御来場いただきました。今回のイベントをきっかけとして、佐賀県の玄関口である鳥栖駅周辺、特に東側エリアのにぎわいの中心拠点としてのポテンシャルを最大限生かし、さらなる活用について考える契機となったものと考えております。鳥栖駅東側エリアがイベントを開催するなら鳥栖でと広く認知され、イベントが開催されることで新たな人流を生み出し、鳥栖駅周辺の魅力向上につなげ、ひいては県全体の盛り上がりにつなげていくために、来年度以降も継続していくように検討してまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
松雪努#220 / 414
◎政策部長(松雪努) 〔登壇〕
トスネスティバル2025につきましては、県、市に加え、サガン・ドリームス、SAGA久光スプリングス、商店街連合会の5者で実行委員会を組織し、鳥栖駅東側を中心に、10月4日、5日、11日、12日の土日をメインにモニュメント展示期間の4日から16日までの13日間開催をいたしました。
会場には、高さ10メートルの本市の鳥であるメジロと、遊具としても楽しめる卵のモニュメントを設置し、巨大な鳥の巣に集うカルチャーフェスティバルをコンセプトに、音楽、食、スポーツ、アート、まち歩きなど多彩な文化的要素を組み合せた都市型フェスティバルとして実施をしたものです。
また、地元企業や誘致企業とも連携し、物品販売やワークショップをはじめ、鳥や卵をモチーフとしたグルメや雑貨、音楽、ダンスステージ、人気DJによるライブ、スポーツコラボ体験など、幅広い世代が楽しめる企画を実施をいたしました。加えて、商店街へ足を運んでいただく謎解き周遊企画や地元中学生、高校生による吹奏楽、ダンス出演、また、本市が鉄道のまちであることを実感し、感じていただける各種プログラムを行い、地域全体で取り組んだところです。
イベントの開催に当たっては、本市の若手職員も企画立案から関係機関との調整や当日の運営サポートなど、全工程に携わりました。これにより、実践的な経験を積み、能力の向上だけでなく事業を成し遂げる達成感を得ることができ、職員の成長にもつながったものと考えております。
10月4日から16日までのイベント開催及びモニュメント展示期間中には、鳥栖市内はもとより、県内外から7万人を超える方に御来場いただきました。今回のイベントをきっかけとして、佐賀県の玄関口である鳥栖駅周辺、特に東側エリアのにぎわいの中心拠点としてのポテンシャルを最大限生かし、さらなる活用について考える契機となったものと考えております。鳥栖駅東側エリアがイベントを開催するなら鳥栖でと広く認知され、イベントが開催されることで新たな人流を生み出し、鳥栖駅周辺の魅力向上につなげ、ひいては県全体の盛り上がりにつなげていくために、来年度以降も継続していくように検討してまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
池田利幸#221 / 414
◆議員(池田利幸)
関係者の皆様、大変にお疲れさまでございました。ありがとうございました。
このトスネスティバル2025は、今後どのように展開していけるかが一番重要であると思っております。来年以降も継続していくように検討しているということでございました。継続と新たな横展開による拡大でにぎわい創出になっていくよう期待して、今後も注視してまいりたいと思いますんで、よろしくお願いいたします。
それでは、次にまちづくり推進協議会の意義と目的及び行政の関わり方と支援について、お伺いをいたします。
池田利幸#222 / 414
◆議員(池田利幸)
関係者の皆様、大変にお疲れさまでございました。ありがとうございました。
このトスネスティバル2025は、今後どのように展開していけるかが一番重要であると思っております。来年以降も継続していくように検討しているということでございました。継続と新たな横展開による拡大でにぎわい創出になっていくよう期待して、今後も注視してまいりたいと思いますんで、よろしくお願いいたします。
それでは、次にまちづくり推進協議会の意義と目的及び行政の関わり方と支援について、お伺いをいたします。
緒方守#223 / 414
◎市民環境部長(緒方守) 〔登壇〕
まちづくり推進協議会の意義と目的につきましては、少子高齢化の進展、住民同士の関係の希薄化や地域活動の担い手不足など地域での課題が複雑多様化する中、そのような課題を解消し、新しい地域自治組織を構築することにより、市民参加、市民協働のまちづくりを実現するものでございます。
次に、まちづくり推進協議会への行政の関わり方といたしましては、財政的支援及び人的支援を行っているところでございます。財政的支援につきましては、鳥栖市まちづくり一括補助金を各地区まちづくり推進協議会へ交付しております。まちづくり推進協議会が取り組む活動に地域住民の方々が参加されることにより、地域に係る様々な情報の共有や地域内での交流が図られているものと考えております。
次に、人的支援といたしましては、市民協働課職員がまちづくり推進協議会の各種事業実施のサポートを行ったり、役員会、合同専門部会などの会へ参加し、必要に応じ助言を行っているところでございます。
また、現在、地域づくり基本構想の検証を行っており、まちづくり推進協議会の役割や市の責務について明らかにし、今後、世代を超えて地域住民が一体となった取組が進められるよう、連携と支援の在り方についても検討を進めてまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
緒方守#224 / 414
◎市民環境部長(緒方守) 〔登壇〕
まちづくり推進協議会の意義と目的につきましては、少子高齢化の進展、住民同士の関係の希薄化や地域活動の担い手不足など地域での課題が複雑多様化する中、そのような課題を解消し、新しい地域自治組織を構築することにより、市民参加、市民協働のまちづくりを実現するものでございます。
次に、まちづくり推進協議会への行政の関わり方といたしましては、財政的支援及び人的支援を行っているところでございます。財政的支援につきましては、鳥栖市まちづくり一括補助金を各地区まちづくり推進協議会へ交付しております。まちづくり推進協議会が取り組む活動に地域住民の方々が参加されることにより、地域に係る様々な情報の共有や地域内での交流が図られているものと考えております。
次に、人的支援といたしましては、市民協働課職員がまちづくり推進協議会の各種事業実施のサポートを行ったり、役員会、合同専門部会などの会へ参加し、必要に応じ助言を行っているところでございます。
また、現在、地域づくり基本構想の検証を行っており、まちづくり推進協議会の役割や市の責務について明らかにし、今後、世代を超えて地域住民が一体となった取組が進められるよう、連携と支援の在り方についても検討を進めてまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
池田利幸#225 / 414
◆議員(池田利幸)
まちづくり推進センター、まちづくり推進協議会は、行政としてがっつり関わりながら、小学校区単位で新しい地域自治組織として構築されておりますので、もちろん御存じであると思いますけれども、昨今の物価高騰の影響で従来行われていた企画等が縮小もしくは中止せざるを得ない状況が出てきております。
代表的な例で御説明をいたしますと、餅つき大会でございます。現在、基里地区と鳥栖地区で餅つき大会が行われているようでございます。私も、毎年基里地区の餅つき大会に参加させていただいておりますけれども、小学生や外国人留学生の方々など多くの皆さんが参加されており、にぎわい創出だけではなく、文化継承としても大いに寄与している12月の一大イベントでございます。関係者の皆さんにお話をお伺いしましたところ、「例年、基里地区では、地区内各団体の協力を得ながら餅つき大会を実施し、地区内の住民から好評を得ています。今年度はモチ米の高騰などがありましたが、地区内団体の寄贈などもあり、何とか開催できました。しかし、今後はどうなるか予測ができない状況です」と言われております。
私もまちづくり推進協議会の合同部会に参加させてもらっておりますので、餅つき大会以前のイベントから調整をされていた経緯も存じております。本当にいっぱいいっぱいの状況でございます。既に行われています鳥栖地区の餅つき大会でも、通常は100キロのモチ米を使われているっていうことですけれども、今回は70キロしか購入ができなかったっていうふうに、若干縮小されたっていうようにも聞いております。
この餅つき大会の件は一例ではございますけれども、八つのまちづくり推進協議会の運営全体に物価高騰が影響しているのではないかと考えられます。そこで、物価高騰対策として補助金増額等をすべきではないかと思いますけれども、市の見解をお伺いいたします。
池田利幸#226 / 414
◆議員(池田利幸)
まちづくり推進センター、まちづくり推進協議会は、行政としてがっつり関わりながら、小学校区単位で新しい地域自治組織として構築されておりますので、もちろん御存じであると思いますけれども、昨今の物価高騰の影響で従来行われていた企画等が縮小もしくは中止せざるを得ない状況が出てきております。
代表的な例で御説明をいたしますと、餅つき大会でございます。現在、基里地区と鳥栖地区で餅つき大会が行われているようでございます。私も、毎年基里地区の餅つき大会に参加させていただいておりますけれども、小学生や外国人留学生の方々など多くの皆さんが参加されており、にぎわい創出だけではなく、文化継承としても大いに寄与している12月の一大イベントでございます。関係者の皆さんにお話をお伺いしましたところ、「例年、基里地区では、地区内各団体の協力を得ながら餅つき大会を実施し、地区内の住民から好評を得ています。今年度はモチ米の高騰などがありましたが、地区内団体の寄贈などもあり、何とか開催できました。しかし、今後はどうなるか予測ができない状況です」と言われております。
私もまちづくり推進協議会の合同部会に参加させてもらっておりますので、餅つき大会以前のイベントから調整をされていた経緯も存じております。本当にいっぱいいっぱいの状況でございます。既に行われています鳥栖地区の餅つき大会でも、通常は100キロのモチ米を使われているっていうことですけれども、今回は70キロしか購入ができなかったっていうふうに、若干縮小されたっていうようにも聞いております。
この餅つき大会の件は一例ではございますけれども、八つのまちづくり推進協議会の運営全体に物価高騰が影響しているのではないかと考えられます。そこで、物価高騰対策として補助金増額等をすべきではないかと思いますけれども、市の見解をお伺いいたします。
緒方守#227 / 414
◎市民環境部長(緒方守) 〔登壇〕
昨今、まちづくり推進協議会が行う事業において物価高騰による影響があることにつきましては、市といたしましても認識いたしております。
先ほど御答弁いたしましたとおり、現在、地域づくり基本構想の検証を進めており、まちづくり推進協議会の役割等について整理をしているところでございます。
まちづくり推進協議会へ交付しております補助金の交付金額につきましては、まちづくり推進協議会の役割と市の責務について一定の整理をした上で、地域活動の活性化等に寄与できる形で検討してまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
緒方守#228 / 414
◎市民環境部長(緒方守) 〔登壇〕
昨今、まちづくり推進協議会が行う事業において物価高騰による影響があることにつきましては、市といたしましても認識いたしております。
先ほど御答弁いたしましたとおり、現在、地域づくり基本構想の検証を進めており、まちづくり推進協議会の役割等について整理をしているところでございます。
まちづくり推進協議会へ交付しております補助金の交付金額につきましては、まちづくり推進協議会の役割と市の責務について一定の整理をした上で、地域活動の活性化等に寄与できる形で検討してまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
池田利幸#229 / 414
◆議員(池田利幸)
市としても認識している、地域活動の活性化等に寄与できる形で検討してまいりたいとのことでございました。
この物価高騰対策に関しまして、来年度のまちづくり推進協議会の事業計画に直結いたします。事業をやめるのは簡単ですけれども、再開する、また新たに始めるのは大きな労力がかかります。その点も十分御留意の上、地域活動の活性化等に寄与できる形で御検討いただくよう強く要望いたします。
それでは、次の質問です。
私は、フレスポ鳥栖は自然と人が集まるよりどころのような役割を果たしてくれていると考えております。隣接する中央公園もフレスポ鳥栖との連携が不可欠ではないかと考えますけれども、行政から見たフレスポ鳥栖と中央公園の役割と位置づけをお伺いいたします。
池田利幸#230 / 414
◆議員(池田利幸)
市としても認識している、地域活動の活性化等に寄与できる形で検討してまいりたいとのことでございました。
この物価高騰対策に関しまして、来年度のまちづくり推進協議会の事業計画に直結いたします。事業をやめるのは簡単ですけれども、再開する、また新たに始めるのは大きな労力がかかります。その点も十分御留意の上、地域活動の活性化等に寄与できる形で御検討いただくよう強く要望いたします。
それでは、次の質問です。
私は、フレスポ鳥栖は自然と人が集まるよりどころのような役割を果たしてくれていると考えております。隣接する中央公園もフレスポ鳥栖との連携が不可欠ではないかと考えますけれども、行政から見たフレスポ鳥栖と中央公園の役割と位置づけをお伺いいたします。
鹿毛晃之#231 / 414
◎経済部長(鹿毛晃之) 〔登壇〕
フレスポ鳥栖は、本市の中心市街地である鳥栖駅前に立地する大型商業施設であり、多くの市民の皆様の生活利便性や地域経済にとって大変重要な施設であると認識いたしております。このため、今後もフレスポ鳥栖と連携し、鳥栖駅周辺のにぎわいづくり、活性化につなげてまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
鹿毛晃之#232 / 414
◎経済部長(鹿毛晃之) 〔登壇〕
フレスポ鳥栖は、本市の中心市街地である鳥栖駅前に立地する大型商業施設であり、多くの市民の皆様の生活利便性や地域経済にとって大変重要な施設であると認識いたしております。このため、今後もフレスポ鳥栖と連携し、鳥栖駅周辺のにぎわいづくり、活性化につなげてまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
沼野猛#233 / 414
◎建設部長(沼野猛) 〔登壇〕
中央公園は、都市公園法上、主として近隣に居住する者の利用に供することを目的とする近隣公園の位置づけでございますが、中心市街地に位置することから、鳥栖山笠、まつり鳥栖、ハートライトフェスタなど、市を代表する祭り・イベントの会場としても活用されており、中心市街地のにぎわいづくりの役割も持つ都市公園でもあると認識いたしております。
以上、お答えといたします。
沼野猛#234 / 414
◎建設部長(沼野猛) 〔登壇〕
中央公園は、都市公園法上、主として近隣に居住する者の利用に供することを目的とする近隣公園の位置づけでございますが、中心市街地に位置することから、鳥栖山笠、まつり鳥栖、ハートライトフェスタなど、市を代表する祭り・イベントの会場としても活用されており、中心市街地のにぎわいづくりの役割も持つ都市公園でもあると認識いたしております。
以上、お答えといたします。
池田利幸#235 / 414
◆議員(池田利幸)
フレスポ鳥栖は多くの市民の皆様の生活利便性や地域経済にとって大変重要な施設であると認識している、中央公園は近隣公園の位置づけではあるが市を代表する祭り・イベントの会場としても活用されており、中心市街地のにぎわいづくりの役割も持つ都市公園であると認識しているということでございました。
フレスポ鳥栖も中央公園も本市において重要な施設でございますけれども、中央公園整備事業に関して、フレスポ鳥栖の今後が影響すると聞いていたように記憶しておりますけれども、改めて、中央公園整備事業とフレスポ鳥栖の関連性について、お伺いをいたします。
池田利幸#236 / 414
◆議員(池田利幸)
フレスポ鳥栖は多くの市民の皆様の生活利便性や地域経済にとって大変重要な施設であると認識している、中央公園は近隣公園の位置づけではあるが市を代表する祭り・イベントの会場としても活用されており、中心市街地のにぎわいづくりの役割も持つ都市公園であると認識しているということでございました。
フレスポ鳥栖も中央公園も本市において重要な施設でございますけれども、中央公園整備事業に関して、フレスポ鳥栖の今後が影響すると聞いていたように記憶しておりますけれども、改めて、中央公園整備事業とフレスポ鳥栖の関連性について、お伺いをいたします。
沼野猛#237 / 414
◎建設部長(沼野猛) 〔登壇〕
中央公園整備事業においては、中心市街地に位置する同公園の立地特性を考慮し、本年度から官民連携に係る民間企業へのサウンディング調査を行うこととしております。本調査では、今後、年明け頃にアンケート調査を行い、関心があると回答された企業に対して1回目のヒアリング調査を行う予定としています。その後、ヒアリング調査の結果を踏まえ、官民連携の可能性がある企業に対し来年度に2回目のヒアリング調査を行う予定としております。
この調査においては、中央公園に隣接するフレスポ鳥栖を運営する事業者に対しても調査を行ってまいりたいと考えています。
以上、お答えといたします。
沼野猛#238 / 414
◎建設部長(沼野猛) 〔登壇〕
中央公園整備事業においては、中心市街地に位置する同公園の立地特性を考慮し、本年度から官民連携に係る民間企業へのサウンディング調査を行うこととしております。本調査では、今後、年明け頃にアンケート調査を行い、関心があると回答された企業に対して1回目のヒアリング調査を行う予定としています。その後、ヒアリング調査の結果を踏まえ、官民連携の可能性がある企業に対し来年度に2回目のヒアリング調査を行う予定としております。
この調査においては、中央公園に隣接するフレスポ鳥栖を運営する事業者に対しても調査を行ってまいりたいと考えています。
以上、お答えといたします。
池田利幸#239 / 414
◆議員(池田利幸)
本年度から官民連携に係る民間企業へのサウンディング調査を行うこととしており、フレスポ鳥栖を運営する事業者に対しても調査を行ってまいりたいということでございました。
フレスポ鳥栖だけではない、しかし、フレスポ鳥栖も関係ないわけではない、というようなお答えであったように感じます。
それでは、次に市民の皆さんの間で話題になっているフレスポ鳥栖と地権者の契約期間がもうすぐ終了して、フレスポ鳥栖が撤退するかもしれないということについて伺いたいと思います。
フレスポ鳥栖は市民の皆さんから存続の声が大変多いと感じておりますし、市としても大変重要な施設であるとの認識があると答弁されております。撤退等については、民民間でのやり取りであることは承知しておりますけれども、自然と人が集まる地域の居場所の機能を持った施設を簡単に手放すのは大変もったいないと思っております。市民ニーズの声を踏まえて、今後について行政としてアプローチすべきではないかと考えますけれども、御見解をお伺いいたします。
池田利幸#240 / 414
◆議員(池田利幸)
本年度から官民連携に係る民間企業へのサウンディング調査を行うこととしており、フレスポ鳥栖を運営する事業者に対しても調査を行ってまいりたいということでございました。
フレスポ鳥栖だけではない、しかし、フレスポ鳥栖も関係ないわけではない、というようなお答えであったように感じます。
それでは、次に市民の皆さんの間で話題になっているフレスポ鳥栖と地権者の契約期間がもうすぐ終了して、フレスポ鳥栖が撤退するかもしれないということについて伺いたいと思います。
フレスポ鳥栖は市民の皆さんから存続の声が大変多いと感じておりますし、市としても大変重要な施設であるとの認識があると答弁されております。撤退等については、民民間でのやり取りであることは承知しておりますけれども、自然と人が集まる地域の居場所の機能を持った施設を簡単に手放すのは大変もったいないと思っております。市民ニーズの声を踏まえて、今後について行政としてアプローチすべきではないかと考えますけれども、御見解をお伺いいたします。
鹿毛晃之#241 / 414
◎経済部長(鹿毛晃之) 〔登壇〕
フレスポ鳥栖への行政としてのアプローチにつきましては、基本的には土地の所有者と立地するテナント事業者との民間と民間の契約であることから、行政は、財産権や契約の自由を尊重することが大前提となります。
しかしながら、フレスポ鳥栖は、先ほども申し上げましたとおり、本市の中心市街地である鳥栖駅前に立地する大型商業施設であり、多くの市民の皆様の生活利便性や地域経済にとって大変重要な施設であると認識いたしております。
本市といたしましては、民間契約の原則を踏まえつつも中心市街地の商業機能等の維持に努める必要がございますので、テナント事業者と情報共有を図りながら、必要に応じて対応してまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
鹿毛晃之#242 / 414
◎経済部長(鹿毛晃之) 〔登壇〕
フレスポ鳥栖への行政としてのアプローチにつきましては、基本的には土地の所有者と立地するテナント事業者との民間と民間の契約であることから、行政は、財産権や契約の自由を尊重することが大前提となります。
しかしながら、フレスポ鳥栖は、先ほども申し上げましたとおり、本市の中心市街地である鳥栖駅前に立地する大型商業施設であり、多くの市民の皆様の生活利便性や地域経済にとって大変重要な施設であると認識いたしております。
本市といたしましては、民間契約の原則を踏まえつつも中心市街地の商業機能等の維持に努める必要がございますので、テナント事業者と情報共有を図りながら、必要に応じて対応してまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
池田利幸#243 / 414
◆議員(池田利幸)
参考資料を出せばよかったんですけど――すいません、出してないんですけど、2014年6月号の市報、もしくは市のホームページの鳥栖市のあゆみの1984年から1993年のところに、鳥栖駅周辺市街地再開発として「専売公社跡地を商業施設コミュニティセンター用地として確保」というふうに、その当時されております。位置づけられております。当時より現在の形を理想とした用途指定をされていたんだと思います。それが、考えが変わったのかどうなのかがちょっと調べてて分からなかったんで、もう一回私も調べてみようと思います。テナント事業者と情報共有を図りながら、必要に応じて対応してまいりたいということですけれども、仮にフレスポ鳥栖がなくなった場合、行政として、自然と人が集まる居場所、よりどころを創出できるのか、御見解をお伺いいたします。
池田利幸#244 / 414
◆議員(池田利幸)
参考資料を出せばよかったんですけど――すいません、出してないんですけど、2014年6月号の市報、もしくは市のホームページの鳥栖市のあゆみの1984年から1993年のところに、鳥栖駅周辺市街地再開発として「専売公社跡地を商業施設コミュニティセンター用地として確保」というふうに、その当時されております。位置づけられております。当時より現在の形を理想とした用途指定をされていたんだと思います。それが、考えが変わったのかどうなのかがちょっと調べてて分からなかったんで、もう一回私も調べてみようと思います。テナント事業者と情報共有を図りながら、必要に応じて対応してまいりたいということですけれども、仮にフレスポ鳥栖がなくなった場合、行政として、自然と人が集まる居場所、よりどころを創出できるのか、御見解をお伺いいたします。
松雪努#245 / 414
◎政策部長(松雪努) 〔登壇〕
フレスポ鳥栖は、一商業施設の枠にとどまることなく広く市民の皆様の憩いの場所として機能し、周辺商業施設等に対する波及効果も高いことなどから、本市にとって重要な拠点であると認識をしているところでございます。
したがいまして、仮にフレスポ鳥栖がなくなった場合の影響は大変大きいものと想定しておりますことから、市といたしましても十分注視しながら、必要に応じて対応してまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
松雪努#246 / 414
◎政策部長(松雪努) 〔登壇〕
フレスポ鳥栖は、一商業施設の枠にとどまることなく広く市民の皆様の憩いの場所として機能し、周辺商業施設等に対する波及効果も高いことなどから、本市にとって重要な拠点であると認識をしているところでございます。
したがいまして、仮にフレスポ鳥栖がなくなった場合の影響は大変大きいものと想定しておりますことから、市といたしましても十分注視しながら、必要に応じて対応してまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
池田利幸#247 / 414
◆議員(池田利幸)
今回も、市としても十分注視しながら、必要に応じて対応してまいりたいと御答弁いただきました。重要性は十二分に理解しているとのお答えだと理解いたしております。
だからこそ、ここでの判断と行動が将来に大きく影響をもたらすと御認識をいただき、アプローチしていただくことを強く要望いたします。それでも、民民間の話であることも重々承知はいたしております。最終的にどうなるかは分かりません。どのような形になっても、市民の皆さんの居場所、よりどころがなくならないように準備していくことも重要であると考えます。
そこでお伺いですが、岐阜県のモーニングプロジェクト及び喫茶店文化を御存じでしょうか。
池田利幸#248 / 414
◆議員(池田利幸)
今回も、市としても十分注視しながら、必要に応じて対応してまいりたいと御答弁いただきました。重要性は十二分に理解しているとのお答えだと理解いたしております。
だからこそ、ここでの判断と行動が将来に大きく影響をもたらすと御認識をいただき、アプローチしていただくことを強く要望いたします。それでも、民民間の話であることも重々承知はいたしております。最終的にどうなるかは分かりません。どのような形になっても、市民の皆さんの居場所、よりどころがなくならないように準備していくことも重要であると考えます。
そこでお伺いですが、岐阜県のモーニングプロジェクト及び喫茶店文化を御存じでしょうか。
松雪努#249 / 414
◎政策部長(松雪努) 〔登壇〕
岐阜県の喫茶店文化は、県民の日常生活に深く根差したものであり、その特徴的な要素の一つが朝の時間帯にコーヒーと軽食が提供されるモーニングサービスです。
このサービスは、岐阜県を含む東海地域特有の文化として日常の一部となっているとのことでございます。また、このようなサービスを提供する喫茶店も多く存在し、地域の交流の場としても重要な役割を果たしていると聞き及んでおります。
議員御案内のモーニングプロジェクトは、こうした岐阜県特有の喫茶店文化を生かし、地域資源としての喫茶店をさらに活性化させる取組でございます。具体的には、朝の時間帯に喫茶店に集まる地域住民相互の交流の場所として喫茶店が活用されるとのことでございます。
以上、お答えといたします。
松雪努#250 / 414
◎政策部長(松雪努) 〔登壇〕
岐阜県の喫茶店文化は、県民の日常生活に深く根差したものであり、その特徴的な要素の一つが朝の時間帯にコーヒーと軽食が提供されるモーニングサービスです。
このサービスは、岐阜県を含む東海地域特有の文化として日常の一部となっているとのことでございます。また、このようなサービスを提供する喫茶店も多く存在し、地域の交流の場としても重要な役割を果たしていると聞き及んでおります。
議員御案内のモーニングプロジェクトは、こうした岐阜県特有の喫茶店文化を生かし、地域資源としての喫茶店をさらに活性化させる取組でございます。具体的には、朝の時間帯に喫茶店に集まる地域住民相互の交流の場所として喫茶店が活用されるとのことでございます。
以上、お答えといたします。
池田利幸#251 / 414
◆議員(池田利幸)
この東海地方特有のモーニングの文化でございますけれども、商売としても成り立ち、居場所を求めて集まる人もいる、お互いの利害が一致する仕組みであります。
新しく施設をつくることはハードルがかなり高いと思いますけれども、従来あるカフェなどを利用した居場所づくりは、人と人がつながりやすく、継続性も高い取組だと思います。鳥栖市では、飲食店も多数ございますので、飲食店さん等と協力しながら、鳥栖スタイルの官民連携の居場所づくりができるんではないかと考えますけれども、市の見解をお伺いいたします。
池田利幸#252 / 414
◆議員(池田利幸)
この東海地方特有のモーニングの文化でございますけれども、商売としても成り立ち、居場所を求めて集まる人もいる、お互いの利害が一致する仕組みであります。
新しく施設をつくることはハードルがかなり高いと思いますけれども、従来あるカフェなどを利用した居場所づくりは、人と人がつながりやすく、継続性も高い取組だと思います。鳥栖市では、飲食店も多数ございますので、飲食店さん等と協力しながら、鳥栖スタイルの官民連携の居場所づくりができるんではないかと考えますけれども、市の見解をお伺いいたします。
松雪努#253 / 414
◎政策部長(松雪努) 〔登壇〕
議員御案内の、岐阜県に見られる官民連携による小さな単位の居場所づくりには、一定の役割があると認識をしておりますことから、本市の地域性を踏まえ、他自治体の取組効果などについても情報収集に努めてまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
松雪努#254 / 414
◎政策部長(松雪努) 〔登壇〕
議員御案内の、岐阜県に見られる官民連携による小さな単位の居場所づくりには、一定の役割があると認識をしておりますことから、本市の地域性を踏まえ、他自治体の取組効果などについても情報収集に努めてまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
池田利幸#255 / 414
◆議員(池田利幸)
調べてみる価値は十分あると思っておりますので、ぜひともよろしくお願いいたします。
それでは、次の項目である投票率向上に向けてに移らせていただきます。
まずは、西村選挙管理委員長、本日は御多忙の中、御出席をいただきありがとうございます。御答弁のほどよろしくお願いいたします。
私は、4年前の令和3年12月定例会の際も、投票率向上について質問させていただいております。4年前の市議選の投票率は約53%であったと記憶しておりますけれども、今回の市議選の投票率は48%を切る結果でありました。さきの7月に行われた参議院選挙の投票率が約60%あったことから見ると、私たち議会側といいますか、議員側にも課題が多いと思いますけれども、仕組み的な話は共通課題として確認したいと思い、通告をさせていただいております。
それではまず、基礎的な情報として、今回の令和7年鳥栖市議会議員選挙の投票率について、世代別、地区別投票率がどうであったのかお尋ねをいたします。
池田利幸#256 / 414
◆議員(池田利幸)
調べてみる価値は十分あると思っておりますので、ぜひともよろしくお願いいたします。
それでは、次の項目である投票率向上に向けてに移らせていただきます。
まずは、西村選挙管理委員長、本日は御多忙の中、御出席をいただきありがとうございます。御答弁のほどよろしくお願いいたします。
私は、4年前の令和3年12月定例会の際も、投票率向上について質問させていただいております。4年前の市議選の投票率は約53%であったと記憶しておりますけれども、今回の市議選の投票率は48%を切る結果でありました。さきの7月に行われた参議院選挙の投票率が約60%あったことから見ると、私たち議会側といいますか、議員側にも課題が多いと思いますけれども、仕組み的な話は共通課題として確認したいと思い、通告をさせていただいております。
それではまず、基礎的な情報として、今回の令和7年鳥栖市議会議員選挙の投票率について、世代別、地区別投票率がどうであったのかお尋ねをいたします。
西村裕孝#257 / 414
◎選挙管理委員会委員長(西村裕孝) 〔登壇〕
選挙管理委員会の西村でございます。池田議員の御質問にお答えいたします。
先日執行の鳥栖市議会議員選挙における投票率は、47.97%という結果でございました。
年代別では、10代が36.70%、20代が27.07%、30代が35.97%、40代が43.50%、50代が50.71%、60代が61.16%、70代が68.19%、80代以上が48.73%となっております。
また、地域的に見てみると、おおむね郊外部で投票率は高くなり、市街地などマンション、アパートなどの多い地域では低くなる傾向がございます。
以上、お答えといたします。
西村裕孝#258 / 414
◎選挙管理委員会委員長(西村裕孝) 〔登壇〕
選挙管理委員会の西村でございます。池田議員の御質問にお答えいたします。
先日執行の鳥栖市議会議員選挙における投票率は、47.97%という結果でございました。
年代別では、10代が36.70%、20代が27.07%、30代が35.97%、40代が43.50%、50代が50.71%、60代が61.16%、70代が68.19%、80代以上が48.73%となっております。
また、地域的に見てみると、おおむね郊外部で投票率は高くなり、市街地などマンション、アパートなどの多い地域では低くなる傾向がございます。
以上、お答えといたします。
池田利幸#259 / 414
◆議員(池田利幸)
ありがとうございます。
それでは、次に令和3年執行の市議会議員選挙及び令和7年執行の参議院選挙と比較し、どのような結果であったのか、お伺いをいたします。
池田利幸#260 / 414
◆議員(池田利幸)
ありがとうございます。
それでは、次に令和3年執行の市議会議員選挙及び令和7年執行の参議院選挙と比較し、どのような結果であったのか、お伺いをいたします。
西村裕孝#261 / 414
◎選挙管理委員会委員長(西村裕孝) 〔登壇〕
池田議員の御質問にお答えいたします。
前回、令和3年11月21日執行の市議会議員選挙の投票率は53.04%で、年代別では、10代が42.45%、20代が30.32%、30代が39.20%、40代が49.59%、50代が57.44%、60代が67.78%、70代が74.99%、80代以上が53.00%となっております。今回と比較いたしますと、全体の投票率が5.07ポイントの減、10代が5.75ポイントの減、20代が3.25ポイントの減、30代が3.23ポイントの減、40代が6.09ポイントの減、50代が6.73ポイントの減、60代が6.62ポイントの減、70代が6.80ポイントの減、80代以上が4.27ポイントの減と、全ての年代で減少しております。
また、本年7月20日執行の参議院議員通常選挙では、全国の投票率が58.51%と、前回の参議院議員通常選挙から6.46ポイント上昇する結果となっております。本市における全体の投票率につきましては60.07%で、年代別では、10代が49.67%、20代が48.51%、30代が57.05%、40代が58.91%、50代が63.86%、60代が70.85%、70代が71.64%、80代以上が46.93%となっております。
今回の市議会議員選挙は、本年7月20日執行の参議院通常選挙と比較いたしますと、全体の投票率が12.10ポイントの減、10代が12.97ポイントの減、20代が21.44ポイントの減、30代が21.08ポイントの減、40代が15.41ポイントの減、50代が13.15ポイントの減、60代が9.69ポイントの減、70代が3.45ポイントの減、80代以上が1.80ポイントの増となっており、若年層、特に20代、30代の投票率の減少幅が大きくなっております。
以上、お答えといたします。
西村裕孝#262 / 414
◎選挙管理委員会委員長(西村裕孝) 〔登壇〕
池田議員の御質問にお答えいたします。
前回、令和3年11月21日執行の市議会議員選挙の投票率は53.04%で、年代別では、10代が42.45%、20代が30.32%、30代が39.20%、40代が49.59%、50代が57.44%、60代が67.78%、70代が74.99%、80代以上が53.00%となっております。今回と比較いたしますと、全体の投票率が5.07ポイントの減、10代が5.75ポイントの減、20代が3.25ポイントの減、30代が3.23ポイントの減、40代が6.09ポイントの減、50代が6.73ポイントの減、60代が6.62ポイントの減、70代が6.80ポイントの減、80代以上が4.27ポイントの減と、全ての年代で減少しております。
また、本年7月20日執行の参議院議員通常選挙では、全国の投票率が58.51%と、前回の参議院議員通常選挙から6.46ポイント上昇する結果となっております。本市における全体の投票率につきましては60.07%で、年代別では、10代が49.67%、20代が48.51%、30代が57.05%、40代が58.91%、50代が63.86%、60代が70.85%、70代が71.64%、80代以上が46.93%となっております。
今回の市議会議員選挙は、本年7月20日執行の参議院通常選挙と比較いたしますと、全体の投票率が12.10ポイントの減、10代が12.97ポイントの減、20代が21.44ポイントの減、30代が21.08ポイントの減、40代が15.41ポイントの減、50代が13.15ポイントの減、60代が9.69ポイントの減、70代が3.45ポイントの減、80代以上が1.80ポイントの増となっており、若年層、特に20代、30代の投票率の減少幅が大きくなっております。
以上、お答えといたします。
池田利幸#263 / 414
◆議員(池田利幸)
ありがとうございます。
今回の市議選と4年前の市議選、本年7月の参議院選挙と比較してみると、ある程度傾向が見えてきているように感じます。市議選同士を比較すると、世代に関係なく全体的に落ちてきている。参議院選挙と比較すると、若年層、特に20代、30代の投票率の減少幅が大きいということでございました。逆に言えば、若い世代の方々も、政治に興味を持てば、また投票のタイミングが合えば投票に行くっていうことが実証された選挙だったんだとも思います。
国政選挙と地方選挙では選挙自体が大きく異なることはもちろん分かっておりますけれども、有権者に有効な投票機会の創出を考える上で、大きく投票率が下がった若い方への取組は何か検討されているでしょうか。
また、地方議会議員選挙で、有権者が候補者を選ぶ際の判断材料となる一番大きなものは、選挙公報でございます。この選挙公報が今回の市議選においては、配達の遅延ないし未配が生じたと聞き及んでおりますけれども、検証、対応はどのようにされているのか、お伺いをいたします。
池田利幸#264 / 414
◆議員(池田利幸)
ありがとうございます。
今回の市議選と4年前の市議選、本年7月の参議院選挙と比較してみると、ある程度傾向が見えてきているように感じます。市議選同士を比較すると、世代に関係なく全体的に落ちてきている。参議院選挙と比較すると、若年層、特に20代、30代の投票率の減少幅が大きいということでございました。逆に言えば、若い世代の方々も、政治に興味を持てば、また投票のタイミングが合えば投票に行くっていうことが実証された選挙だったんだとも思います。
国政選挙と地方選挙では選挙自体が大きく異なることはもちろん分かっておりますけれども、有権者に有効な投票機会の創出を考える上で、大きく投票率が下がった若い方への取組は何か検討されているでしょうか。
また、地方議会議員選挙で、有権者が候補者を選ぶ際の判断材料となる一番大きなものは、選挙公報でございます。この選挙公報が今回の市議選においては、配達の遅延ないし未配が生じたと聞き及んでおりますけれども、検証、対応はどのようにされているのか、お伺いをいたします。
西村裕孝#265 / 414
◎選挙管理委員会委員長(西村裕孝) 〔登壇〕
池田議員の御質問にお答えいたします。
主権者教育の推進、特に若い方々に選挙に関心を持っていただけるよう、18歳の新有権者に対する啓発パンフレットの送付、中学校や高校への選挙機材の貸出しや出前授業による主権者教育の実施などにより、選挙の重要性を啓発しているところでございます。若者をはじめ多くの有権者に選挙に関心を持っていただけるよう啓発に取り組むことで、投票機会の創出を図ってまいりたいと考えております。
また、今回の選挙において選挙公報の一部配布遅延、未達があった旨、委員会としても把握いたしており、配布業務の委託業者との確認不足、認識の徹底が図られていなかったことが原因の一つと考えております。
選挙公報は、候補者の経歴や政策等を有権者にお知らせする大切な情報であることから、対策といたしまして、委託業者と相互に十分な意思疎通を図るとともに、配布計画や日々の報告、届いてないなどの問合せ等に対し、迅速に対応できる体制づくりの必要性を委託業者と確認をしたところでございます。
以上、お答えといたします。
西村裕孝#266 / 414
◎選挙管理委員会委員長(西村裕孝) 〔登壇〕
池田議員の御質問にお答えいたします。
主権者教育の推進、特に若い方々に選挙に関心を持っていただけるよう、18歳の新有権者に対する啓発パンフレットの送付、中学校や高校への選挙機材の貸出しや出前授業による主権者教育の実施などにより、選挙の重要性を啓発しているところでございます。若者をはじめ多くの有権者に選挙に関心を持っていただけるよう啓発に取り組むことで、投票機会の創出を図ってまいりたいと考えております。
また、今回の選挙において選挙公報の一部配布遅延、未達があった旨、委員会としても把握いたしており、配布業務の委託業者との確認不足、認識の徹底が図られていなかったことが原因の一つと考えております。
選挙公報は、候補者の経歴や政策等を有権者にお知らせする大切な情報であることから、対策といたしまして、委託業者と相互に十分な意思疎通を図るとともに、配布計画や日々の報告、届いてないなどの問合せ等に対し、迅速に対応できる体制づくりの必要性を委託業者と確認をしたところでございます。
以上、お答えといたします。
池田利幸#267 / 414
◆議員(池田利幸)
ありがとうございました。
さきの質問では若者対策と選挙公報についてお伺いをいたしました。
それでは、次に投票機会の創出として、期日前投票所の増設について伺いたいと思います。
この質問は、4年前にも全く同様の質問をさせていただいております。交通弱者対策のために、ミニバスの起点であるフレスポ鳥栖などの商業施設に期日前投票所を設置すれば、少なくともミニバス利用者は買物や病院の通院の際など、日常生活の一部として投票ができます。子育て世代の方々も、買物と一緒に投票ができるのであれば投票に行ってみようかなと、わざわざ子育て中に市役所まで行くのはちょっと大変だけど、買物行ってる先で投票できたらちょっと考えてみようかなっていう、興味を持つっていう部分でいろいろな相乗効果が起きてくるんじゃないかと思っております。
まず、1か所でよいので、検証してみる価値はあると思いますけれども、見解をお伺いいたします。
池田利幸#268 / 414
◆議員(池田利幸)
ありがとうございました。
さきの質問では若者対策と選挙公報についてお伺いをいたしました。
それでは、次に投票機会の創出として、期日前投票所の増設について伺いたいと思います。
この質問は、4年前にも全く同様の質問をさせていただいております。交通弱者対策のために、ミニバスの起点であるフレスポ鳥栖などの商業施設に期日前投票所を設置すれば、少なくともミニバス利用者は買物や病院の通院の際など、日常生活の一部として投票ができます。子育て世代の方々も、買物と一緒に投票ができるのであれば投票に行ってみようかなと、わざわざ子育て中に市役所まで行くのはちょっと大変だけど、買物行ってる先で投票できたらちょっと考えてみようかなっていう、興味を持つっていう部分でいろいろな相乗効果が起きてくるんじゃないかと思っております。
まず、1か所でよいので、検証してみる価値はあると思いますけれども、見解をお伺いいたします。
西村裕孝#269 / 414
◎選挙管理委員会委員長(西村裕孝) 〔登壇〕
池田議員の御質問にお答えします。
まず、さきの市議会議員選挙における期日前投票の状況を申し上げますと、期日前投票期間の6日間で10,053人の方が投票されており、全投票者数の35.44%を占めております。また、7月20日執行の参議院議員通常選挙における本市の期日前投票につきましては、期日前投票期間の16日間で15,271人の方が投票されており、全投票者数の43.62%を占めております。
このように、期日前投票制度は有権者の利便性向上に効果があり、議員御指摘のとおり、ショッピングセンターのような多く市民が利用する施設での期日前投票所の開設は、投票環境の向上のほか啓発の効果も期待されることから、投票率の向上を図る有効な手段の一つであると認識しております。
一方で、選挙における投票管理者や投票立会人の高齢化や長時間従事の負担など、人員の確保が難しくなっている現状であります。また、投票所スペースの安定的な確保、ネットワークの構築、二重投票防止のためのセキュリティー対策など諸課題もあり、9月議会においても申し上げましたが、現在のところほかの課題とともに整理してまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
西村裕孝#270 / 414
◎選挙管理委員会委員長(西村裕孝) 〔登壇〕
池田議員の御質問にお答えします。
まず、さきの市議会議員選挙における期日前投票の状況を申し上げますと、期日前投票期間の6日間で10,053人の方が投票されており、全投票者数の35.44%を占めております。また、7月20日執行の参議院議員通常選挙における本市の期日前投票につきましては、期日前投票期間の16日間で15,271人の方が投票されており、全投票者数の43.62%を占めております。
このように、期日前投票制度は有権者の利便性向上に効果があり、議員御指摘のとおり、ショッピングセンターのような多く市民が利用する施設での期日前投票所の開設は、投票環境の向上のほか啓発の効果も期待されることから、投票率の向上を図る有効な手段の一つであると認識しております。
一方で、選挙における投票管理者や投票立会人の高齢化や長時間従事の負担など、人員の確保が難しくなっている現状であります。また、投票所スペースの安定的な確保、ネットワークの構築、二重投票防止のためのセキュリティー対策など諸課題もあり、9月議会においても申し上げましたが、現在のところほかの課題とともに整理してまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
池田利幸#271 / 414
◆議員(池田利幸)
ありがとうございます。
実際に御答弁いただいた部分、内容的には4年前にいただいていた御答弁の内容と課題点とか類似するかと思いますし、私も9月議会での西依議員の質問の際の御答弁をちょっと確認させていただきましたけれども、内容的には今回も一緒かとは思いますけれども、4年前に言ったときは、かなり否定的に、ちょっとできませんねっていうようなニュアンスを受けたんですけど、今回に関してはちょっと前向きに考えてみようかな、って思ってもらって、整理しますって言っていただいたんだろうなって思っておりますんで、前向きに捉えさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
それでは、最後の項目である全世代型市民公園へリニューアルに移らせていただきます。
現在、市民公園は、鳥栖市市民公園整備基本計画に沿ってリニューアルされようとしております。まずは、市民公園整備基本計画の内容、現状、今後の予定についてお伺いをいたします。
池田利幸#272 / 414
◆議員(池田利幸)
ありがとうございます。
実際に御答弁いただいた部分、内容的には4年前にいただいていた御答弁の内容と課題点とか類似するかと思いますし、私も9月議会での西依議員の質問の際の御答弁をちょっと確認させていただきましたけれども、内容的には今回も一緒かとは思いますけれども、4年前に言ったときは、かなり否定的に、ちょっとできませんねっていうようなニュアンスを受けたんですけど、今回に関してはちょっと前向きに考えてみようかな、って思ってもらって、整理しますって言っていただいたんだろうなって思っておりますんで、前向きに捉えさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
それでは、最後の項目である全世代型市民公園へリニューアルに移らせていただきます。
現在、市民公園は、鳥栖市市民公園整備基本計画に沿ってリニューアルされようとしております。まずは、市民公園整備基本計画の内容、現状、今後の予定についてお伺いをいたします。
沼野猛#273 / 414
◎建設部長(沼野猛) 〔登壇〕
市民公園整備基本計画につきましては、サガン鳥栖U-15練習場の環境整備について、練習場が一部市民公園にかかることから市民公園への影響などを調査するとともに、市民公園全体の在り方を検討するため、令和5年度に策定したものでございます。
本基本計画においては、市民文化会館西側を芝生広場や遊具広場として整備、市民プール跡地の一部を健康広場として整備、駐車場出入口付近の交通混雑を解消するための新たな車両動線の整備などを検討しています。
現状といたしましては、令和6年度に費用対効果分析を行い、今年度に基本設計等を行っているところでございまして、令和8年度以降に順次工事を行っていくことになるものと考えております。
以上、お答えといたします。
沼野猛#274 / 414
◎建設部長(沼野猛) 〔登壇〕
市民公園整備基本計画につきましては、サガン鳥栖U-15練習場の環境整備について、練習場が一部市民公園にかかることから市民公園への影響などを調査するとともに、市民公園全体の在り方を検討するため、令和5年度に策定したものでございます。
本基本計画においては、市民文化会館西側を芝生広場や遊具広場として整備、市民プール跡地の一部を健康広場として整備、駐車場出入口付近の交通混雑を解消するための新たな車両動線の整備などを検討しています。
現状といたしましては、令和6年度に費用対効果分析を行い、今年度に基本設計等を行っているところでございまして、令和8年度以降に順次工事を行っていくことになるものと考えております。
以上、お答えといたします。
池田利幸#275 / 414
◆議員(池田利幸)
市民公園整備基本計画は、市民公園全体の在り方の検討であり、大枠や動線を検討しているということでございました。
それでは、次に現在本市では、健幸都市への取組を行っておりますけれども、その内容と、健幸都市への取組につながるような施設設備を検討しているのか、お伺いをいたします。
池田利幸#276 / 414
◆議員(池田利幸)
市民公園整備基本計画は、市民公園全体の在り方の検討であり、大枠や動線を検討しているということでございました。
それでは、次に現在本市では、健幸都市への取組を行っておりますけれども、その内容と、健幸都市への取組につながるような施設設備を検討しているのか、お伺いをいたします。
古賀達也#277 / 414
◎スポーツ文化部長(古賀達也) 〔登壇〕
健幸都市への取組といたしましては、健康運動支援事業や高齢者の介護予防事業などライフステージに合わせた健康づくり推進事業や年齢、性別を問わず参加できる各種スポーツ教室などのスポーツ推進事業に取り組んでいるところでございます。また、市民プール跡地の一部を健康広場として整備し、健康遊具、ウオーキングコースなどの整備を行うことを計画しているところでございます。
なお、スポーツ施設エリアが健康広場に隣接していることから、スポーツ施設エリアと健康広場の一体的な活用による健幸都市へ向けた取組も検討できるのではないかと考えております。
以上、お答えといたします。
古賀達也#278 / 414
◎スポーツ文化部長(古賀達也) 〔登壇〕
健幸都市への取組といたしましては、健康運動支援事業や高齢者の介護予防事業などライフステージに合わせた健康づくり推進事業や年齢、性別を問わず参加できる各種スポーツ教室などのスポーツ推進事業に取り組んでいるところでございます。また、市民プール跡地の一部を健康広場として整備し、健康遊具、ウオーキングコースなどの整備を行うことを計画しているところでございます。
なお、スポーツ施設エリアが健康広場に隣接していることから、スポーツ施設エリアと健康広場の一体的な活用による健幸都市へ向けた取組も検討できるのではないかと考えております。
以上、お答えといたします。
池田利幸#279 / 414
◆議員(池田利幸)
それでは、次に市民公園内におけるスポーツ施設エリアの範囲と内容及び具体的な整備内容の確定――今回のほかの方々の一般質問の中でも確定に時間を要してるんじゃないかっていうような御指摘もあったと思うんですけど――具体的な整備内容の確定に日数を要している理由は何なのかについてお伺いをいたします。
池田利幸#280 / 414
◆議員(池田利幸)
それでは、次に市民公園内におけるスポーツ施設エリアの範囲と内容及び具体的な整備内容の確定――今回のほかの方々の一般質問の中でも確定に時間を要してるんじゃないかっていうような御指摘もあったと思うんですけど――具体的な整備内容の確定に日数を要している理由は何なのかについてお伺いをいたします。
古賀達也#281 / 414
◎スポーツ文化部長(古賀達也) 〔登壇〕
市民公園整備基本計画におきまして、解体後の市民プール跡地のうち、50メートルプール、管理棟部分及び市民球場西側の芝広場をスポーツ施設エリアとしての位置づけを行い、当該エリアへの整備候補として、全天候型屋外運動施設、テニスコート、スリーオンスリー屋外バスケットコート、新たな温水プールの4施設を想定しているところでございます。
スポーツ施設エリアの具体的な整備内容の検討状況につきましては、整備候補の一つに新たな温水プールを想定していることから、学校プールや水泳授業の在り方の検討を進めている教育委員会との情報共有を図るとともに、他自治体における屋内温水プールの設置状況の把握に努めてきたところでございます。また、全天候型屋外運動施設の整備を想定していることから、当該施設に関する情報収集等も行ってきたところでございます。
以上、お答えといたします。
古賀達也#282 / 414
◎スポーツ文化部長(古賀達也) 〔登壇〕
市民公園整備基本計画におきまして、解体後の市民プール跡地のうち、50メートルプール、管理棟部分及び市民球場西側の芝広場をスポーツ施設エリアとしての位置づけを行い、当該エリアへの整備候補として、全天候型屋外運動施設、テニスコート、スリーオンスリー屋外バスケットコート、新たな温水プールの4施設を想定しているところでございます。
スポーツ施設エリアの具体的な整備内容の検討状況につきましては、整備候補の一つに新たな温水プールを想定していることから、学校プールや水泳授業の在り方の検討を進めている教育委員会との情報共有を図るとともに、他自治体における屋内温水プールの設置状況の把握に努めてきたところでございます。また、全天候型屋外運動施設の整備を想定していることから、当該施設に関する情報収集等も行ってきたところでございます。
以上、お答えといたします。
池田利幸#283 / 414
◆議員(池田利幸)
スポーツ施設エリアへの整備候補として4施設を想定していると。そのうち、新たな温水プールと全天候型屋外運動施設の整備を想定していることから、情報収集等を行っているため時間がかかっているということでございます。
それでは、教育委員会さんに2点お伺いをしたい。1点目、市内全小学校の水泳授業の民間委託の検証状況と今年度の委託料及び今後の中学校への拡大予定はどのようになっているのか。2点目、市外の民間委託の状況と近隣他自治体の動向はどのようになっているのか。まとめて御答弁をよろしくお願いいたします。
池田利幸#284 / 414
◆議員(池田利幸)
スポーツ施設エリアへの整備候補として4施設を想定していると。そのうち、新たな温水プールと全天候型屋外運動施設の整備を想定していることから、情報収集等を行っているため時間がかかっているということでございます。
それでは、教育委員会さんに2点お伺いをしたい。1点目、市内全小学校の水泳授業の民間委託の検証状況と今年度の委託料及び今後の中学校への拡大予定はどのようになっているのか。2点目、市外の民間委託の状況と近隣他自治体の動向はどのようになっているのか。まとめて御答弁をよろしくお願いいたします。
佐々木英利#285 / 414
◎教育長(佐々木英利) 〔登壇〕
市内小中学校の水泳授業民間委託の現状についてお答えいたします。
今年度4月から取り組んでおります市内全8小学校における水泳授業の民間委託検証事業につきましては、民間事業者4者と総額約5,300万円で委託契約を締結し、市内外5施設で水泳授業を行ってまいりました。その中で、施設の設備や体制等が児童の安心、安全な利用に適しているかの確認や移動時間等の検証を行いました。また、6月と10月の2回、今年度の授業を終えた市内全8小学校の児童、保護者、教員に対してアンケート調査を実施いたしました。
結果といたしまして、水泳授業につきましては、12月現在大きなトラブルもなく、多くの学校・学年で今年度の授業が完了いたしました。アンケート調査につきましても、おおむね良好な結果が得られたところでございます。
以上のことから、小学校の水泳授業については、令和8年度から正式に民間委託により実施することとし、今定例会に予算関係議案を上程しているところでございます。
中学校の水泳授業については、当面の間、自校プールでの授業を念頭に今後の小学生の泳力の状況等を踏まえ、検討してまいりたいと考えております。
次に、他自治体の動向についてでございますが、近隣の基山町、久留米市及び小郡市が一部、本市と同一の事業者と委託契約を締結していると聞き及んでおります。
以上、お答えといたします。
佐々木英利#286 / 414
◎教育長(佐々木英利) 〔登壇〕
市内小中学校の水泳授業民間委託の現状についてお答えいたします。
今年度4月から取り組んでおります市内全8小学校における水泳授業の民間委託検証事業につきましては、民間事業者4者と総額約5,300万円で委託契約を締結し、市内外5施設で水泳授業を行ってまいりました。その中で、施設の設備や体制等が児童の安心、安全な利用に適しているかの確認や移動時間等の検証を行いました。また、6月と10月の2回、今年度の授業を終えた市内全8小学校の児童、保護者、教員に対してアンケート調査を実施いたしました。
結果といたしまして、水泳授業につきましては、12月現在大きなトラブルもなく、多くの学校・学年で今年度の授業が完了いたしました。アンケート調査につきましても、おおむね良好な結果が得られたところでございます。
以上のことから、小学校の水泳授業については、令和8年度から正式に民間委託により実施することとし、今定例会に予算関係議案を上程しているところでございます。
中学校の水泳授業については、当面の間、自校プールでの授業を念頭に今後の小学生の泳力の状況等を踏まえ、検討してまいりたいと考えております。
次に、他自治体の動向についてでございますが、近隣の基山町、久留米市及び小郡市が一部、本市と同一の事業者と委託契約を締結していると聞き及んでおります。
以上、お答えといたします。
池田利幸#287 / 414
◆議員(池田利幸)
本年度の民間委託検証事業では、民間事業者4者と約5,300万円で委託契約を締結している、小学校の水泳授業については令和8年度から正式に民間委託により実施する、中学校の水泳授業は当面の間自校プールでの授業を念頭に、今後の小学生の泳力の状況等を踏まえ検討してまいりたい、他自治体の動向については、基山町、久留米市及び小郡市が一部本市と同一の事業者と委託契約を締結しているっていうことでございました。
今、教育関係としての現状を確認させていただきました。では、次に健康増進面としての水中歩行の有用性についてお伺いをいたします。
池田利幸#288 / 414
◆議員(池田利幸)
本年度の民間委託検証事業では、民間事業者4者と約5,300万円で委託契約を締結している、小学校の水泳授業については令和8年度から正式に民間委託により実施する、中学校の水泳授業は当面の間自校プールでの授業を念頭に、今後の小学生の泳力の状況等を踏まえ検討してまいりたい、他自治体の動向については、基山町、久留米市及び小郡市が一部本市と同一の事業者と委託契約を締結しているっていうことでございました。
今、教育関係としての現状を確認させていただきました。では、次に健康増進面としての水中歩行の有用性についてお伺いをいたします。
吉田忠典#289 / 414
◎健康福祉みらい部長(吉田忠典) 〔登壇〕
池田議員の御質問にお答えします。
公益財団法人長寿科学振興財団健康長寿ネットによりますと、アクアエクササイズは、水の浮力が働き、関節への負担がかかりにくいため障害や肥満がある方も取り組みやすい運動です。水の抵抗によって負荷量を調整できるため、運動初心者や高齢者でも無理なく運動できますとございます。
以上、お答えといたします。
吉田忠典#290 / 414
◎健康福祉みらい部長(吉田忠典) 〔登壇〕
池田議員の御質問にお答えします。
公益財団法人長寿科学振興財団健康長寿ネットによりますと、アクアエクササイズは、水の浮力が働き、関節への負担がかかりにくいため障害や肥満がある方も取り組みやすい運動です。水の抵抗によって負荷量を調整できるため、運動初心者や高齢者でも無理なく運動できますとございます。
以上、お答えといたします。
池田利幸#291 / 414
◆議員(池田利幸)
一般論として、優良性、有用性は認められていると言われているというお答えでよろしかったでしょうか。伊藤議員のときには認めていると言ってもらってたような気がすると思うんですけれども、それでは、次に財政面を伺いたいと思います。
現在は、建設費や物価などが以前より大幅に上昇しております。以前、凍結されている仮称健康スポーツセンターと同規模の施設を建設するとした場合、建設費用、ランニングコストの試算はどのようになるのかお伺いをいたします。
池田利幸#292 / 414
◆議員(池田利幸)
一般論として、優良性、有用性は認められていると言われているというお答えでよろしかったでしょうか。伊藤議員のときには認めていると言ってもらってたような気がすると思うんですけれども、それでは、次に財政面を伺いたいと思います。
現在は、建設費や物価などが以前より大幅に上昇しております。以前、凍結されている仮称健康スポーツセンターと同規模の施設を建設するとした場合、建設費用、ランニングコストの試算はどのようになるのかお伺いをいたします。
古賀達也#293 / 414
◎スポーツ文化部長(古賀達也) 〔登壇〕
平成28年に実施設計を完了しておりました(仮称)健康スポーツセンターにつきましては、概算工事費として約18億円、年間のランニングコストとして約1億円を見込んでおりましたが、資材高騰分を除いた現在の公共工事設計労務単価のみの上昇を基に試算した場合、概算工事費が約25億円以上、年間のランニングコストが約1億4,000万円以上になるのではないかと考えております。
以上、お答えといたします。
古賀達也#294 / 414
◎スポーツ文化部長(古賀達也) 〔登壇〕
平成28年に実施設計を完了しておりました(仮称)健康スポーツセンターにつきましては、概算工事費として約18億円、年間のランニングコストとして約1億円を見込んでおりましたが、資材高騰分を除いた現在の公共工事設計労務単価のみの上昇を基に試算した場合、概算工事費が約25億円以上、年間のランニングコストが約1億4,000万円以上になるのではないかと考えております。
以上、お答えといたします。
池田利幸#295 / 414
◆議員(池田利幸)
今、プールに関するやり取りとして、教育面、授業の面からと健康増進面及び財政面からお伺いをさせていただきました。それらのやり取りを加味して、温水プールを含むスポーツ施設の整備についての御見解をお伺いいたします。
池田利幸#296 / 414
◆議員(池田利幸)
今、プールに関するやり取りとして、教育面、授業の面からと健康増進面及び財政面からお伺いをさせていただきました。それらのやり取りを加味して、温水プールを含むスポーツ施設の整備についての御見解をお伺いいたします。
向門慶人#297 / 414
◎市長(向門慶人) 〔登壇〕
新たな温水プールを含むスポーツ施設の整備につきましては、私の公約でもある多目的グラウンド等の整備を最優先しつつ、施設に対する利用者ニーズ、それに伴う施設の機能や規模、PFI等の民間資金を活用した運営方法や将来に向けた財政運営等の様々な事柄を勘案し、検討していきたいと考えております。
以上、お答えといたします。
向門慶人#298 / 414
◎市長(向門慶人) 〔登壇〕
新たな温水プールを含むスポーツ施設の整備につきましては、私の公約でもある多目的グラウンド等の整備を最優先しつつ、施設に対する利用者ニーズ、それに伴う施設の機能や規模、PFI等の民間資金を活用した運営方法や将来に向けた財政運営等の様々な事柄を勘案し、検討していきたいと考えております。
以上、お答えといたします。
池田利幸#299 / 414
◆議員(池田利幸)
ありがとうございます。
今回、私は初めて温水プールについて触れさせていただきましたが、以前から私たち公明党に対して温水プールの御要望の声がなかったわけではございません。なので、検討していただき、実現するのであれば、それはよいことだと思っております。
しかしながら、答弁でも言われているように、市長の公約でもある多目的グラウンド等の整備を最優先すると明確に言われておりますので、仮に新たな温水プールが整備されるとしても、大分先の話になるんではないかなと思われます。
一方で、先日から伊藤議員や田村議員、また私への答弁の際にも、水中運動の有用性はあると認識されておりますし、市民ニーズがあることも御理解をいただけているのではないかと思います。そうであれば、小学校の水泳授業の民間委託のように、民間プールとの連携の可能性や料金補助による利用促進を図って、市民ニーズに応える方法も検討したらよいのではないかなと思いますけれども、各民間のプールさんにしても、そういうコースがあるのも間違いない。フリーでできる時間帯もあれば、専門の人がつく時間もある。そういうのを考えたら、そういうところへ利用料金の補助をしてやることによってニーズに応えられるのであればそういう考え方もありなのかなという感じもしております。
要は、どういう形になろうと、その方々が求められているニーズに応えることができればいいんではないのかなっていう気もしてるんですけれども、実際、費用対効果――絶対つくらなきゃいけないって私言ってるつもりはないんですけれども――いっぱい使わなきゃいけないお金はあります。その中で、造るという判断になればそれはそれで喜ばしいことだなと思いますけど、そうじゃなくてもニーズに応えられる方法はあるんじゃないかなって思っていますけれども、その辺を踏まえて、その補助の在り方とか御検討いただくことはできないのかお伺いをいたします。
池田利幸#300 / 414
◆議員(池田利幸)
ありがとうございます。
今回、私は初めて温水プールについて触れさせていただきましたが、以前から私たち公明党に対して温水プールの御要望の声がなかったわけではございません。なので、検討していただき、実現するのであれば、それはよいことだと思っております。
しかしながら、答弁でも言われているように、市長の公約でもある多目的グラウンド等の整備を最優先すると明確に言われておりますので、仮に新たな温水プールが整備されるとしても、大分先の話になるんではないかなと思われます。
一方で、先日から伊藤議員や田村議員、また私への答弁の際にも、水中運動の有用性はあると認識されておりますし、市民ニーズがあることも御理解をいただけているのではないかと思います。そうであれば、小学校の水泳授業の民間委託のように、民間プールとの連携の可能性や料金補助による利用促進を図って、市民ニーズに応える方法も検討したらよいのではないかなと思いますけれども、各民間のプールさんにしても、そういうコースがあるのも間違いない。フリーでできる時間帯もあれば、専門の人がつく時間もある。そういうのを考えたら、そういうところへ利用料金の補助をしてやることによってニーズに応えられるのであればそういう考え方もありなのかなという感じもしております。
要は、どういう形になろうと、その方々が求められているニーズに応えることができればいいんではないのかなっていう気もしてるんですけれども、実際、費用対効果――絶対つくらなきゃいけないって私言ってるつもりはないんですけれども――いっぱい使わなきゃいけないお金はあります。その中で、造るという判断になればそれはそれで喜ばしいことだなと思いますけど、そうじゃなくてもニーズに応えられる方法はあるんじゃないかなって思っていますけれども、その辺を踏まえて、その補助の在り方とか御検討いただくことはできないのかお伺いをいたします。
向門慶人#301 / 414
◎市長(向門慶人) 〔登壇〕
議員御提案の事例といたしましては、以前、本市の市民プールにおいて、小郡市民を鳥栖市民の使用料で利用できるよう補助されていた事例や、また、他自治体においては、住民が安価に利用できるよう民間プールを借り上げている事例もございますことから、今後、民間施設の活用についても検討してまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
向門慶人#302 / 414
◎市長(向門慶人) 〔登壇〕
議員御提案の事例といたしましては、以前、本市の市民プールにおいて、小郡市民を鳥栖市民の使用料で利用できるよう補助されていた事例や、また、他自治体においては、住民が安価に利用できるよう民間プールを借り上げている事例もございますことから、今後、民間施設の活用についても検討してまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
池田利幸#303 / 414
◆議員(池田利幸)
ありがとうございます。
このプールのニーズっていうのも、何のためのニーズなのかっていう部分で大分変わるのかなと思います。お子さんを外で遊ばせたいっていうニーズであれば、河川プールだったりそういう部分、鳥栖市内もいっぱいある中をきちんと整備して、遊びやすいところにしてやるっていう誘導策でお金を使うっていうのもまたあるでしょうし、健康増進っていう部分でやるのであれば、そういう民間さんへ誘導するっていう考えもあるのかなっていう部分で、いろんな考え方、多角的な考え方をやりながら、最終的に温水プールが必要であるという判断をされるのであれば、造られるのもまたひとついいのかなって。皆さんとの今までのやり取りの中でやるかやらんかっていう話にもなっているんですけど、そうじゃなく、本来、ニーズをどう応えるかっていう話だと思いますんで、そこは一緒に考えていければいいのかなと思っておりますんで、どうぞよろしくお願いします。
私の一般質問、終わらせていただきます。
池田利幸#304 / 414
◆議員(池田利幸)
ありがとうございます。
このプールのニーズっていうのも、何のためのニーズなのかっていう部分で大分変わるのかなと思います。お子さんを外で遊ばせたいっていうニーズであれば、河川プールだったりそういう部分、鳥栖市内もいっぱいある中をきちんと整備して、遊びやすいところにしてやるっていう誘導策でお金を使うっていうのもまたあるでしょうし、健康増進っていう部分でやるのであれば、そういう民間さんへ誘導するっていう考えもあるのかなっていう部分で、いろんな考え方、多角的な考え方をやりながら、最終的に温水プールが必要であるという判断をされるのであれば、造られるのもまたひとついいのかなって。皆さんとの今までのやり取りの中でやるかやらんかっていう話にもなっているんですけど、そうじゃなく、本来、ニーズをどう応えるかっていう話だと思いますんで、そこは一緒に考えていければいいのかなと思っておりますんで、どうぞよろしくお願いします。
私の一般質問、終わらせていただきます。
松隈清之#305 / 414
○議長(松隈清之)
暫時休憩いたします。
午後0時11分休憩
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
午後1時8分開議
松隈清之#306 / 414
○議長(松隈清之)
暫時休憩いたします。
午後0時11分休憩
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
午後1時8分開議
松隈清之#307 / 414
○議長(松隈清之)
再開いたします。
休憩前に引き続き一般質問を続行いたします。
次に、永江ゆき議員の発言を許します。永江議員。
松隈清之#308 / 414
○議長(松隈清之)
再開いたします。
休憩前に引き続き一般質問を続行いたします。
次に、永江ゆき議員の発言を許します。永江議員。
永江ゆき#309 / 414
◆議員(永江ゆき) 〔登壇〕
皆様、こんにちは。彩りの会の永江ゆきでございます。
質問に入る前に、一言御挨拶を申し上げます。先月、11月に行われました市議会議員選挙におきまして、多くの皆様のお力添えをいただき、2期目の市議会議員として、再びこの議場に立たせていただく機会をいただきました。これからの4年間、市民の皆様の御期待に応えるために、これまで以上に誠実に現場の声に耳を傾け、課題に真摯に向き合ってまいりたいと思います。市長をはじめ、執行部の皆様、議員の皆様、そして鳥栖市民の皆様、引き続き4年間どうぞよろしくお願い申し上げます。
さて、ここ鳥栖市は、様々な場面でポテンシャルがあるとよく言われます。私自身もそのように感じています。しかし、その可能性は、単に交通の要衝であるという点にとどまるものではありません。まちの魅力を形づくる上でも、最も重要なのはやはり人の力だと考えます。企業誘致や都市開発は、地域経済を回すために重要な取組でもあり、決して否定するものではありません。
一方で、市民一人一人が日々の暮らしの中で大切にされている、安心して暮らせているという実感ができること、その積み重ねこそが、まちの健全な発展につながるのではないでしょうか。いわゆるQOL――QOLとは、生活の質、生命の質、人生の質を指し、個人がどれだけ自分らしい生活を送り、幸福を見いだしているかを評価する概念で、クオリティー・オブ・ライフの略です。お金や便利さだけでは計れないものです。
鳥栖市は、2020年に健康都市宣言を行い、市民の健康をまちづくりの重要な柱として位置づけました。しかしながら、糖尿病をはじめとする生活習慣病やそれに伴う医療費、介護費については、全国的にもワーストワンレベルと厳しい水準にあると指摘されています。糖尿病が悪化すると、人工透析をしなければなりません。透析をした後は強い疲労、だるさ、頭痛や吐き気がする方もいらっしゃいます。合併症への不安やこの先どこまで体がもつのかという将来への不安、食事、水分を制限されること、週3回の透析となると、立場によっては仕事や家事の両立、介護をしている側であれば介護との両立ができるのか、通院に係る移動時間、旅行や外出などの制限、透析中心の生活になってしまうという喪失感、医療費助成があっても交通費や食事療法の費用、仕事を減らすことによる収入減、家族に経済的負担をかけているのではないかという罪悪感、仕事や社会に参加に関する不安、一生続く治療であることへの絶望感などなど、数多くの不安や喪失感に襲われる方もいらっしゃいます。これだけの負担が生じているということは、市民一人一人が本来持っている力を十分に発揮できていない可能性があるとも考えられ、決して看過できない状況です。
鳥栖市総合計画の冒頭には、まちづくりの主役はあなたですと記されています。人が主役のまちであるならば、様々な事業を進めると同時に、市民の健康という土台を人が関わる全ての部署が自分事として捉え、取り組んでいくことが重要だと考えます。
本日はこうした意識の下、1、市民の健康づくりについて、2、学校給食の役割と今後の在り方について、3、持続可能な食と健康を支える有機農業、地産地消の推奨についての3点について質問いたします。なお、質問の順番を変更し、まず、市民の健康づくりについてお伺いし、その後に、学校給食の役割と今後の在り方について質問いたします。
それでは、まず健康とはどのような条件や環境が整うことでつくられるのか、そのために、現在どのような取組を行っているのかについてお伺いいたします。
以降の質問は、質問席からさせていただきます。御答弁のほどよろしくお願いいたします。
永江ゆき#310 / 414
◆議員(永江ゆき) 〔登壇〕
皆様、こんにちは。彩りの会の永江ゆきでございます。
質問に入る前に、一言御挨拶を申し上げます。先月、11月に行われました市議会議員選挙におきまして、多くの皆様のお力添えをいただき、2期目の市議会議員として、再びこの議場に立たせていただく機会をいただきました。これからの4年間、市民の皆様の御期待に応えるために、これまで以上に誠実に現場の声に耳を傾け、課題に真摯に向き合ってまいりたいと思います。市長をはじめ、執行部の皆様、議員の皆様、そして鳥栖市民の皆様、引き続き4年間どうぞよろしくお願い申し上げます。
さて、ここ鳥栖市は、様々な場面でポテンシャルがあるとよく言われます。私自身もそのように感じています。しかし、その可能性は、単に交通の要衝であるという点にとどまるものではありません。まちの魅力を形づくる上でも、最も重要なのはやはり人の力だと考えます。企業誘致や都市開発は、地域経済を回すために重要な取組でもあり、決して否定するものではありません。
一方で、市民一人一人が日々の暮らしの中で大切にされている、安心して暮らせているという実感ができること、その積み重ねこそが、まちの健全な発展につながるのではないでしょうか。いわゆるQOL――QOLとは、生活の質、生命の質、人生の質を指し、個人がどれだけ自分らしい生活を送り、幸福を見いだしているかを評価する概念で、クオリティー・オブ・ライフの略です。お金や便利さだけでは計れないものです。
鳥栖市は、2020年に健康都市宣言を行い、市民の健康をまちづくりの重要な柱として位置づけました。しかしながら、糖尿病をはじめとする生活習慣病やそれに伴う医療費、介護費については、全国的にもワーストワンレベルと厳しい水準にあると指摘されています。糖尿病が悪化すると、人工透析をしなければなりません。透析をした後は強い疲労、だるさ、頭痛や吐き気がする方もいらっしゃいます。合併症への不安やこの先どこまで体がもつのかという将来への不安、食事、水分を制限されること、週3回の透析となると、立場によっては仕事や家事の両立、介護をしている側であれば介護との両立ができるのか、通院に係る移動時間、旅行や外出などの制限、透析中心の生活になってしまうという喪失感、医療費助成があっても交通費や食事療法の費用、仕事を減らすことによる収入減、家族に経済的負担をかけているのではないかという罪悪感、仕事や社会に参加に関する不安、一生続く治療であることへの絶望感などなど、数多くの不安や喪失感に襲われる方もいらっしゃいます。これだけの負担が生じているということは、市民一人一人が本来持っている力を十分に発揮できていない可能性があるとも考えられ、決して看過できない状況です。
鳥栖市総合計画の冒頭には、まちづくりの主役はあなたですと記されています。人が主役のまちであるならば、様々な事業を進めると同時に、市民の健康という土台を人が関わる全ての部署が自分事として捉え、取り組んでいくことが重要だと考えます。
本日はこうした意識の下、1、市民の健康づくりについて、2、学校給食の役割と今後の在り方について、3、持続可能な食と健康を支える有機農業、地産地消の推奨についての3点について質問いたします。なお、質問の順番を変更し、まず、市民の健康づくりについてお伺いし、その後に、学校給食の役割と今後の在り方について質問いたします。
それでは、まず健康とはどのような条件や環境が整うことでつくられるのか、そのために、現在どのような取組を行っているのかについてお伺いいたします。
以降の質問は、質問席からさせていただきます。御答弁のほどよろしくお願いいたします。
吉田忠典#311 / 414
◎健康福祉みらい部長(吉田忠典) 〔登壇〕
永江議員の御質問にお答えいたします。
WHO、世界保健機関によると、健康とは肉体的にも精神的にも社会的にも全てが満たされた状態であることをいい、単に疾病や病弱が存在しない状態ではないと定義されております。
このように個人の状態によって定義や整うための環境等が異なると考えますが、本市では、市民が健康な状態に近づき、それを維持できるよう、身体面や精神面の健康増進に向けた取組、具体的には栄養、食生活や身体活動、運動及び休養などの心の健康につながる取組を実施しております。
本市では、健康増進計画に基づき、健康寿命の延伸や妊娠期から高齢期までの人生を通した健康づくりのため、様々な保健事業に取り組んでおります。成人期では、20歳から39歳の若い世代や40歳から74歳までの国民健康保険加入者を対象にした健康診査の実施と結果を踏まえた保健指導、そのほか妊婦等を対象にしたママパパ教室と離乳食開始に向けたぴよぴよ教室等の健康教育を実施しております。また、月2回の市民の心の相談や随時の健康相談など、あらゆる世代を対象に取り組んでおります。
そのほかにも国民健康保険以外の健康保険組合や本市と包括連携を結ぶ企業と共同での健康まつりイベントの開催など、市民の健康に対する関心が高まるよう努めております。
以上、お答えといたします。
吉田忠典#312 / 414
◎健康福祉みらい部長(吉田忠典) 〔登壇〕
永江議員の御質問にお答えいたします。
WHO、世界保健機関によると、健康とは肉体的にも精神的にも社会的にも全てが満たされた状態であることをいい、単に疾病や病弱が存在しない状態ではないと定義されております。
このように個人の状態によって定義や整うための環境等が異なると考えますが、本市では、市民が健康な状態に近づき、それを維持できるよう、身体面や精神面の健康増進に向けた取組、具体的には栄養、食生活や身体活動、運動及び休養などの心の健康につながる取組を実施しております。
本市では、健康増進計画に基づき、健康寿命の延伸や妊娠期から高齢期までの人生を通した健康づくりのため、様々な保健事業に取り組んでおります。成人期では、20歳から39歳の若い世代や40歳から74歳までの国民健康保険加入者を対象にした健康診査の実施と結果を踏まえた保健指導、そのほか妊婦等を対象にしたママパパ教室と離乳食開始に向けたぴよぴよ教室等の健康教育を実施しております。また、月2回の市民の心の相談や随時の健康相談など、あらゆる世代を対象に取り組んでおります。
そのほかにも国民健康保険以外の健康保険組合や本市と包括連携を結ぶ企業と共同での健康まつりイベントの開催など、市民の健康に対する関心が高まるよう努めております。
以上、お答えといたします。
永江ゆき#313 / 414
◆議員(永江ゆき)
鳥栖市として、多くの保健事業に取り組まれていることは理解できました。
健康増進法に基づき、健康増進計画うららトス21プランを策定の趣旨は、生活環境の向上や医学の進歩などにより世界有数の長寿国となっている一方で、不規則な食生活や運動不足などの生活習慣の変化により、肥満や糖尿病などの生活習慣病やそれに起因して認知症等の介護状態となる人も増加して、健康寿命の延伸や医療費、介護給付費の抑制に向けた取組が課題となっているような状況で、国は、令和5年5月に国の健康増進の総合的な推進を図るための基本的な方針を全てを改正し、国民の健康づくりの取組を推進しているということで、鳥栖市も社会情勢の変化及び市の課題を踏まえた上で、第4期うららトス21プランを策定したと記されています。
保健事業にしっかりと取り組んでいただいていることと思いますが、健康増進課として市民の健康状態をどのように把握して、どのようなことが課題と感じられているのかをお伺いします。
永江ゆき#314 / 414
◆議員(永江ゆき)
鳥栖市として、多くの保健事業に取り組まれていることは理解できました。
健康増進法に基づき、健康増進計画うららトス21プランを策定の趣旨は、生活環境の向上や医学の進歩などにより世界有数の長寿国となっている一方で、不規則な食生活や運動不足などの生活習慣の変化により、肥満や糖尿病などの生活習慣病やそれに起因して認知症等の介護状態となる人も増加して、健康寿命の延伸や医療費、介護給付費の抑制に向けた取組が課題となっているような状況で、国は、令和5年5月に国の健康増進の総合的な推進を図るための基本的な方針を全てを改正し、国民の健康づくりの取組を推進しているということで、鳥栖市も社会情勢の変化及び市の課題を踏まえた上で、第4期うららトス21プランを策定したと記されています。
保健事業にしっかりと取り組んでいただいていることと思いますが、健康増進課として市民の健康状態をどのように把握して、どのようなことが課題と感じられているのかをお伺いします。
吉田忠典#315 / 414
◎健康福祉みらい部長(吉田忠典) 〔登壇〕
永江議員の御質問にお答えいたします。
本市の健康状態につきましては、40歳から74歳までの国民健康保険加入者を対象とした特定健康診査の結果によると、佐賀県及び鳥栖市において糖尿病型に該当する方が全国トップクラスに多く、その背景には肥満の増加等がございます。生活習慣病は自覚症状がないまま進行して、全身の血管を傷め、重症化すると脳や心臓などの重要な臓器の合併症につながりやすく、県や市の医療費は全国的に見て高めであることも課題の一つでございます。
肥満や生活習慣病予防のために食生活は特に重要ですが、2022年から2024年までの総務省統計局の家計調査によると、佐賀県民は肥満につながる糖質や支出の多い食品の購入が多い傾向にあります。また、本市の成人については、朝食欠食者の割合が国や県より多い状況となっております。
本市では、生活習慣の基礎が育まれる小学生に対し、子供自身の食の選択力の向上や成長発達を促す生活習慣の基礎づくりのため、健康教育などに取り組んでおります。具体的には、夏休みの親子料理教室や市内の小学校2校にふだん食するお菓子の栄養成分表示の見方の学習やお菓子の中の砂糖の量を測定する体験を通し、子供自身の食の選択力や食べる量、頻度についての判断力の育成に努めています。
また、成人に対しては、健康診査の結果から自分の体の状態を正しく理解し、生活習慣病等の発症及び重症化予防のために必要なことを判断し、取り組むことができるよう、個別の保健指導などを実施しております。
そのほか、身体がつくられる胎児期から高齢期まで全世代を通じた健康づくり事業により、市民の方が自分の健康と向き合い、望ましい生活習慣や必要な医療等について正しい選択力や判断力を持つための支援を行うことで、市民全体の健康の維持増進と医療費の適正化を目指してまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
吉田忠典#316 / 414
◎健康福祉みらい部長(吉田忠典) 〔登壇〕
永江議員の御質問にお答えいたします。
本市の健康状態につきましては、40歳から74歳までの国民健康保険加入者を対象とした特定健康診査の結果によると、佐賀県及び鳥栖市において糖尿病型に該当する方が全国トップクラスに多く、その背景には肥満の増加等がございます。生活習慣病は自覚症状がないまま進行して、全身の血管を傷め、重症化すると脳や心臓などの重要な臓器の合併症につながりやすく、県や市の医療費は全国的に見て高めであることも課題の一つでございます。
肥満や生活習慣病予防のために食生活は特に重要ですが、2022年から2024年までの総務省統計局の家計調査によると、佐賀県民は肥満につながる糖質や支出の多い食品の購入が多い傾向にあります。また、本市の成人については、朝食欠食者の割合が国や県より多い状況となっております。
本市では、生活習慣の基礎が育まれる小学生に対し、子供自身の食の選択力の向上や成長発達を促す生活習慣の基礎づくりのため、健康教育などに取り組んでおります。具体的には、夏休みの親子料理教室や市内の小学校2校にふだん食するお菓子の栄養成分表示の見方の学習やお菓子の中の砂糖の量を測定する体験を通し、子供自身の食の選択力や食べる量、頻度についての判断力の育成に努めています。
また、成人に対しては、健康診査の結果から自分の体の状態を正しく理解し、生活習慣病等の発症及び重症化予防のために必要なことを判断し、取り組むことができるよう、個別の保健指導などを実施しております。
そのほか、身体がつくられる胎児期から高齢期まで全世代を通じた健康づくり事業により、市民の方が自分の健康と向き合い、望ましい生活習慣や必要な医療等について正しい選択力や判断力を持つための支援を行うことで、市民全体の健康の維持増進と医療費の適正化を目指してまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
永江ゆき#317 / 414
◆議員(永江ゆき)
健康都市宣言されている2020年から、既に5年たっています。その間もしっかり市民の健康づくりのために努力してくださっているとは思いますが、糖尿病型の方が多く、全国トップクラスだということはとても残念な結果ですし、合併症などを発症するといわれる糖尿病という病気になってしまうと、その方が持っている力をなかなか発揮することは難しくなっていきます。
人工透析をすることになると医療費も高額になってきます。以前、ある人工透析を受けてある市民の方の医療費の明細書の通知を拝見させていただいたことがありました。その方は年金生活者で、人工透析にかかっている医療費と薬代4か月で総医療費が143万2,130円もかかっており、驚きました。患者負担額が5万2,294円で、年金生活の方が4か月に1回、約5万2,000円もの医療費が人工透析だけでかかっているということは、大変な負担となっているということでした。
かつて私が介護していた叔父もそうでしたが、心身ともにすぐれない日々を過ごすことは本当につらいことです。健康を損なうことは、自分らしく生きられるかというQOL全体に及ぶものだと考えます。
糖尿病は生活習慣病の一つであり、遺伝的要因や体質など本人の努力だけでは避けられない要素もあります。一方で、食生活や運動、生活環境への支援によって、発症や重症化を防げる可能性が高い疾患だともいわれています。生活習慣病の予防は個人の意識や努力だけに委ねるものではなく、健康的な選択をしやすい環境を整えることが行政の重要な役割だと考えます。
小学生に対し、発達を促す食生活の基礎づくりのために、健康教育に取り組んでおられるという御答弁でした。小学生に健康教育を始められ、子供自身が食の選択力や判断力を身につけることはとても大切なことで、この取組は高く評価させていただきたいと思います。
御答弁では、栄養成分表示の砂糖の量に関する学習が中心になっているようなお話でした。子供たちが口にするお菓子類は、原材料を見ると様々な人口甘味料、着色料、保存料などの添加物も使用されています。最近では無添加商品や自然食品などの食の安全性や原材料に配慮した商品のコーナーもスーパーでは見る機会が増えました。無添加の商品を選ぶのか、添加物が入っているものを選ぶのか、その違いも同時に教えていただけると、選択肢が増え、考える機会、選択する機会が増え、自分の体にも責任を持つことができるのではないかと感じています。
私が申し上げたいのは、特定の食品をよい、悪いと周りが判断することではなく、市民、特に子供たちが情報を正しく理解し、自分で選び取る力を身につけることが将来の健康づくりにつながるのではないかという点です。その観点から、食育や健康教育の中で、様々な添加物の見方を含めた情報の受け止め方について、さらに進めていただくことを強く要望させていただきます。
次は、予防医学の推進の観点から、運動、環境整備についてお伺いします。
永江ゆき#318 / 414
◆議員(永江ゆき)
健康都市宣言されている2020年から、既に5年たっています。その間もしっかり市民の健康づくりのために努力してくださっているとは思いますが、糖尿病型の方が多く、全国トップクラスだということはとても残念な結果ですし、合併症などを発症するといわれる糖尿病という病気になってしまうと、その方が持っている力をなかなか発揮することは難しくなっていきます。
人工透析をすることになると医療費も高額になってきます。以前、ある人工透析を受けてある市民の方の医療費の明細書の通知を拝見させていただいたことがありました。その方は年金生活者で、人工透析にかかっている医療費と薬代4か月で総医療費が143万2,130円もかかっており、驚きました。患者負担額が5万2,294円で、年金生活の方が4か月に1回、約5万2,000円もの医療費が人工透析だけでかかっているということは、大変な負担となっているということでした。
かつて私が介護していた叔父もそうでしたが、心身ともにすぐれない日々を過ごすことは本当につらいことです。健康を損なうことは、自分らしく生きられるかというQOL全体に及ぶものだと考えます。
糖尿病は生活習慣病の一つであり、遺伝的要因や体質など本人の努力だけでは避けられない要素もあります。一方で、食生活や運動、生活環境への支援によって、発症や重症化を防げる可能性が高い疾患だともいわれています。生活習慣病の予防は個人の意識や努力だけに委ねるものではなく、健康的な選択をしやすい環境を整えることが行政の重要な役割だと考えます。
小学生に対し、発達を促す食生活の基礎づくりのために、健康教育に取り組んでおられるという御答弁でした。小学生に健康教育を始められ、子供自身が食の選択力や判断力を身につけることはとても大切なことで、この取組は高く評価させていただきたいと思います。
御答弁では、栄養成分表示の砂糖の量に関する学習が中心になっているようなお話でした。子供たちが口にするお菓子類は、原材料を見ると様々な人口甘味料、着色料、保存料などの添加物も使用されています。最近では無添加商品や自然食品などの食の安全性や原材料に配慮した商品のコーナーもスーパーでは見る機会が増えました。無添加の商品を選ぶのか、添加物が入っているものを選ぶのか、その違いも同時に教えていただけると、選択肢が増え、考える機会、選択する機会が増え、自分の体にも責任を持つことができるのではないかと感じています。
私が申し上げたいのは、特定の食品をよい、悪いと周りが判断することではなく、市民、特に子供たちが情報を正しく理解し、自分で選び取る力を身につけることが将来の健康づくりにつながるのではないかという点です。その観点から、食育や健康教育の中で、様々な添加物の見方を含めた情報の受け止め方について、さらに進めていただくことを強く要望させていただきます。
次は、予防医学の推進の観点から、運動、環境整備についてお伺いします。
吉田忠典#319 / 414
◎健康福祉みらい部長(吉田忠典) 〔登壇〕
永江議員の御質問にお答えいたします。
運動を含む身体活動は、循環器病やがんの予防のほか、うつや不安などの症状の軽減、さらには思考力や学習力などを高める効果があるとされております。
スポーツ庁が令和5年度に実施したスポーツの実施状況に関する調査によると、20歳以上で週1日以上運動等を実施している方は52%であり、運動機会が減少もしくは増やせない理由として、37%の方が仕事や家庭が忙しいことを理由としております。
本市の運動施設として市民体育館や陸上競技場など複数の施設があるほか、市内には気軽に運動ができる公園もあり、身体活動、運動に取り組みやすい環境整備にも取り組んでおります。
しかし、仕事や家事などを理由とした運動不足については、施設等の整備だけでは対応できません。そこで、健康相談の際などに身体活動運動の意義や効果のほか、日々の生活の中で取り組める身体活動、例えば、車通勤から徒歩通勤への変更や赤ちゃんをあやしながらの安全な運動を紹介したり、必要時には健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023を用い、年代別や慢性疾患を有する方の身体活動の具体的なポイントを伝えることで、現状より少しでも多く身体を動かすことを勧奨しております。
また、健康イベント時に筋肉量や脂肪量などを測定し、個人個人が身体活動の重要性を認識し、取り組めるような働きかけや運動の継続支援として、本市のうらら健康マイレージクラブや県のウオーキングアプリ、サガトコの紹介など、市民が気軽に運動などに取り組み、継続できるための支援に取り組んでおります。
以上、お答えといたします。
吉田忠典#320 / 414
◎健康福祉みらい部長(吉田忠典) 〔登壇〕
永江議員の御質問にお答えいたします。
運動を含む身体活動は、循環器病やがんの予防のほか、うつや不安などの症状の軽減、さらには思考力や学習力などを高める効果があるとされております。
スポーツ庁が令和5年度に実施したスポーツの実施状況に関する調査によると、20歳以上で週1日以上運動等を実施している方は52%であり、運動機会が減少もしくは増やせない理由として、37%の方が仕事や家庭が忙しいことを理由としております。
本市の運動施設として市民体育館や陸上競技場など複数の施設があるほか、市内には気軽に運動ができる公園もあり、身体活動、運動に取り組みやすい環境整備にも取り組んでおります。
しかし、仕事や家事などを理由とした運動不足については、施設等の整備だけでは対応できません。そこで、健康相談の際などに身体活動運動の意義や効果のほか、日々の生活の中で取り組める身体活動、例えば、車通勤から徒歩通勤への変更や赤ちゃんをあやしながらの安全な運動を紹介したり、必要時には健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023を用い、年代別や慢性疾患を有する方の身体活動の具体的なポイントを伝えることで、現状より少しでも多く身体を動かすことを勧奨しております。
また、健康イベント時に筋肉量や脂肪量などを測定し、個人個人が身体活動の重要性を認識し、取り組めるような働きかけや運動の継続支援として、本市のうらら健康マイレージクラブや県のウオーキングアプリ、サガトコの紹介など、市民が気軽に運動などに取り組み、継続できるための支援に取り組んでおります。
以上、お答えといたします。
永江ゆき#321 / 414
◆議員(永江ゆき)
運動の意義や効果については指導して、丁寧に情報提供を行っていることは理解しています。しかし、調査結果では、運動機会を増やせない理由として、仕事や家庭が忙しいという回答があるということですが、これは健康意識が低いというより、運動する時間や環境を確保できない現状があるということではないでしょうか。
久留米市には、健康遊具を設置されている公園が約10か所ほどあります。これはちょっとした時間に気軽に体を動かせる器具で、健康の維持増進を目的としたものです。目にすることで運動への心理的ハードルが下がり、無意識の行動変容や人とのつながりを生む効果が期待できると考えます。こうしたフィットネス器具をほかの公園や広場にも広げていくことで、特別な時間を取らなくても、日常の中で自然に体を動かせる環境や意識をつくれるのではないかと考えます。
先ほど、池田議員の質問で、健康都市への取組の中で、健康広場を整備をして、健康器具、ウオーキングコース等の整備を行うことを計画しているという答弁がありました。健康広場に健康器具やウオーキングコースを整備される際には、ぜひそこにベンチを設置して、樹木で木陰をつくっていただきたいと思います。今ある公園や広場も健康広場として、人が使いやすい、集いやすい環境を整備していただけると自然と人が集い、少子高齢化や人口減少が進む中でも地域住民が健康で暮らし続けられるように、より多くの方々が健康づくりを実践、継続できる仕組みを整えていただきたいと要望します。
以前、西依議員も指摘されましたが、歩きたくなるまちづくりは、その中心にあると考えます。緑を増やすことで、近年の気候変動による長く厳しい暑さも和らげることができ、健康づくりだけではなく、鳥栖市そのものの魅力向上にもつながります。日常的に歩きたくなるまち、訪れたくなるまちをつくることは、人が集まり、住みたいと思える、鳥栖市の雰囲気や景観をさらに魅力的にする力がありますが、計画がないと実現できないと思いますので、ぜひ検討材料に入れていただきたいと要望させていただきます。
では、次に、給食費負担の軽減に向けた検討についてお伺いします。先ほどの重松議員との質問と重なることがあるかと思いますが、よろしくお願いいたします。
永江ゆき#322 / 414
◆議員(永江ゆき)
運動の意義や効果については指導して、丁寧に情報提供を行っていることは理解しています。しかし、調査結果では、運動機会を増やせない理由として、仕事や家庭が忙しいという回答があるということですが、これは健康意識が低いというより、運動する時間や環境を確保できない現状があるということではないでしょうか。
久留米市には、健康遊具を設置されている公園が約10か所ほどあります。これはちょっとした時間に気軽に体を動かせる器具で、健康の維持増進を目的としたものです。目にすることで運動への心理的ハードルが下がり、無意識の行動変容や人とのつながりを生む効果が期待できると考えます。こうしたフィットネス器具をほかの公園や広場にも広げていくことで、特別な時間を取らなくても、日常の中で自然に体を動かせる環境や意識をつくれるのではないかと考えます。
先ほど、池田議員の質問で、健康都市への取組の中で、健康広場を整備をして、健康器具、ウオーキングコース等の整備を行うことを計画しているという答弁がありました。健康広場に健康器具やウオーキングコースを整備される際には、ぜひそこにベンチを設置して、樹木で木陰をつくっていただきたいと思います。今ある公園や広場も健康広場として、人が使いやすい、集いやすい環境を整備していただけると自然と人が集い、少子高齢化や人口減少が進む中でも地域住民が健康で暮らし続けられるように、より多くの方々が健康づくりを実践、継続できる仕組みを整えていただきたいと要望します。
以前、西依議員も指摘されましたが、歩きたくなるまちづくりは、その中心にあると考えます。緑を増やすことで、近年の気候変動による長く厳しい暑さも和らげることができ、健康づくりだけではなく、鳥栖市そのものの魅力向上にもつながります。日常的に歩きたくなるまち、訪れたくなるまちをつくることは、人が集まり、住みたいと思える、鳥栖市の雰囲気や景観をさらに魅力的にする力がありますが、計画がないと実現できないと思いますので、ぜひ検討材料に入れていただきたいと要望させていただきます。
では、次に、給食費負担の軽減に向けた検討についてお伺いします。先ほどの重松議員との質問と重なることがあるかと思いますが、よろしくお願いいたします。
姉川勝之#323 / 414
◎教育部長(姉川勝之) 〔登壇〕
永江議員の御質問にお答えします。
今年度の給食材料費といたしましては、小中学校合わせ約4億2,000万円となっております。
学校給食費の保護者負担の軽減につきましては、現在、学校給食費臨時支援事業として物価高騰分を公費で負担しているほか、多子世帯に係る負担軽減策として、第3子以降の給食費を実質無償化としているところであり、給食材料費のうち合わせて約1億円を公費で負担しております。さらなる保護者負担の軽減につきましては多額の費用が継続して必要となることから、限られた財源の中で、その実施について判断する必要がございます。
現在、国において令和8年度からの小学校給食費の無償化実施に向けた制度設計や財政負担について全国知事会と協議を行っているため、引き続き情報収集に努め、方針が示され次第、対応を検討してまいります。
中学校給食費の無償化につきましては、引き続き国の動向を注視してまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
姉川勝之#324 / 414
◎教育部長(姉川勝之) 〔登壇〕
永江議員の御質問にお答えします。
今年度の給食材料費といたしましては、小中学校合わせ約4億2,000万円となっております。
学校給食費の保護者負担の軽減につきましては、現在、学校給食費臨時支援事業として物価高騰分を公費で負担しているほか、多子世帯に係る負担軽減策として、第3子以降の給食費を実質無償化としているところであり、給食材料費のうち合わせて約1億円を公費で負担しております。さらなる保護者負担の軽減につきましては多額の費用が継続して必要となることから、限られた財源の中で、その実施について判断する必要がございます。
現在、国において令和8年度からの小学校給食費の無償化実施に向けた制度設計や財政負担について全国知事会と協議を行っているため、引き続き情報収集に努め、方針が示され次第、対応を検討してまいります。
中学校給食費の無償化につきましては、引き続き国の動向を注視してまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
永江ゆき#325 / 414
◆議員(永江ゆき)
現在、学校給食臨時支援事業として、物価高騰分の公費で負担しているほか、多子世帯に係る負担軽減として第3子以降の給食費を実質無償化していただいております。本当にありがたいことですが、第1子、第2子までしかいらっしゃらない方が多くいらっしゃいまして、物価高騰分を公費で負担していただいているにもかかわらず、実感が得られない状況です。
鳥栖市の人口動態の現状を見ますと、2025年には4人に1人が高齢者という構造になっていて、5年後の2030年以降はさらに高齢化が進み、1人の高齢者を2人弱の働き手の力で支える社会へと変わっていきます。同時に、子育て世代若年人口も5年後はさらに減少していく中で、今というタイミングは、子育て世代の実感のある支援こそこれからの社会を支える基盤になります。
これは投資という考え方で、今日の質問では何度目かのフレーズになりますが、国の動向を待つのではなく、厳しい今だからこそ子供を支える保護者負担を社会全体で支える必要があると私は思います。市民の一番身近な地方自治の政治の力を生かして、早急に手を差し伸べていただきたいと強く要望いたします。
次に、牛乳提供の選択制導入の検討についてお伺いします。
牛乳について、生産過程において乳牛の繁殖や飼育方法が動物福祉の観点から問われる場合があるとの指摘があり、そうした点から牛乳の摂取を控えたい、あるいは選択したいと考えている家庭も増えてきています。
私が申し上げたいのは牛乳を否定することではありません。健康上の理由、食の価値観、アレルギー、宗教的配慮、そしてアニマルウェルフェアの観点など様々な理由から、選択できることを求める声があるのも事実です。
そこでお伺いします。多様な価値観を尊重する時代において、学校給食における牛乳提供についても飲む、飲まないを選択できる仕組みを検討することができないかお伺いします。
永江ゆき#326 / 414
◆議員(永江ゆき)
現在、学校給食臨時支援事業として、物価高騰分の公費で負担しているほか、多子世帯に係る負担軽減として第3子以降の給食費を実質無償化していただいております。本当にありがたいことですが、第1子、第2子までしかいらっしゃらない方が多くいらっしゃいまして、物価高騰分を公費で負担していただいているにもかかわらず、実感が得られない状況です。
鳥栖市の人口動態の現状を見ますと、2025年には4人に1人が高齢者という構造になっていて、5年後の2030年以降はさらに高齢化が進み、1人の高齢者を2人弱の働き手の力で支える社会へと変わっていきます。同時に、子育て世代若年人口も5年後はさらに減少していく中で、今というタイミングは、子育て世代の実感のある支援こそこれからの社会を支える基盤になります。
これは投資という考え方で、今日の質問では何度目かのフレーズになりますが、国の動向を待つのではなく、厳しい今だからこそ子供を支える保護者負担を社会全体で支える必要があると私は思います。市民の一番身近な地方自治の政治の力を生かして、早急に手を差し伸べていただきたいと強く要望いたします。
次に、牛乳提供の選択制導入の検討についてお伺いします。
牛乳について、生産過程において乳牛の繁殖や飼育方法が動物福祉の観点から問われる場合があるとの指摘があり、そうした点から牛乳の摂取を控えたい、あるいは選択したいと考えている家庭も増えてきています。
私が申し上げたいのは牛乳を否定することではありません。健康上の理由、食の価値観、アレルギー、宗教的配慮、そしてアニマルウェルフェアの観点など様々な理由から、選択できることを求める声があるのも事実です。
そこでお伺いします。多様な価値観を尊重する時代において、学校給食における牛乳提供についても飲む、飲まないを選択できる仕組みを検討することができないかお伺いします。
佐々木英利#327 / 414
◎教育長(佐々木英利) 〔登壇〕
永江議員の御質問にお答えします。
学校給食における給食牛乳の提供につきましては、学校給食法施行規則第1条で、学校給食の区分として完全給食、補食給食、ミルク給食の3種類が定められており、全ての区分においてミルクを提供すると規定されておりますことから、ミルク提供の選択制導入は検討しておりません。
以上、お答えといたします。
佐々木英利#328 / 414
◎教育長(佐々木英利) 〔登壇〕
永江議員の御質問にお答えします。
学校給食における給食牛乳の提供につきましては、学校給食法施行規則第1条で、学校給食の区分として完全給食、補食給食、ミルク給食の3種類が定められており、全ての区分においてミルクを提供すると規定されておりますことから、ミルク提供の選択制導入は検討しておりません。
以上、お答えといたします。
永江ゆき#329 / 414
◆議員(永江ゆき)
ただいまの御答弁では、学校給食法施行規則においてミルクの提供が定められているとのことでしたが、これは必ず全ての児童生徒が牛乳を飲まなければならないという規定ではないと理解しております。実際に体質やアレルギー等により飲めない、飲みたくない、御飯には合わないという児童がいることも踏まえれば、提供しつつ、飲むも飲まないも選択できるという運用も法令に反するものではなく、むしろ権利を尊重することになるのではないでしょうか。
私が申し上げているのは、牛乳の提供そのものをやめるということではありません。提供を継続した上で、健康上の理由や価値観の多様化を踏まえて、飲まないという選択ができる仕組みを検討できないかという点です。法令を理由に検討しないとするのではなく、法令の範囲内でどこまで柔軟な対応が可能なのかを検討する余地はないでしょうか。アンケート調査でも検討していただけないかと思います。
実際、全国で牛乳の選択制を導入されている自治体もあります。現在、鳥栖市はアレルギーという診断書をもらえば停止できるようになっていますが、お隣の福岡県福津市の小学校、中学校は今年から診断書なしに停止できる制度を導入されたということでした。福津市は年間約5万本以上の牛乳が学校給食で廃棄されてきたそうです。ほかにも東京都多摩市で導入されているそうです。
日本人の約9割が乳糖を分解しにくい体質であることから、無理に牛乳を飲むことは苦痛でありますが、学校給食で牛乳がほぼ強制的に出されることが一般的です。これは、日本の食文化や体質に必ずしも合致しているとは言えないということでした。1日のカルシウム摂取を補うために重要な役割を果たしている牛乳を飲まないとすると、どうしたらよいのか。牛乳に代わる栄養確保についてお伺いします。
永江ゆき#330 / 414
◆議員(永江ゆき)
ただいまの御答弁では、学校給食法施行規則においてミルクの提供が定められているとのことでしたが、これは必ず全ての児童生徒が牛乳を飲まなければならないという規定ではないと理解しております。実際に体質やアレルギー等により飲めない、飲みたくない、御飯には合わないという児童がいることも踏まえれば、提供しつつ、飲むも飲まないも選択できるという運用も法令に反するものではなく、むしろ権利を尊重することになるのではないでしょうか。
私が申し上げているのは、牛乳の提供そのものをやめるということではありません。提供を継続した上で、健康上の理由や価値観の多様化を踏まえて、飲まないという選択ができる仕組みを検討できないかという点です。法令を理由に検討しないとするのではなく、法令の範囲内でどこまで柔軟な対応が可能なのかを検討する余地はないでしょうか。アンケート調査でも検討していただけないかと思います。
実際、全国で牛乳の選択制を導入されている自治体もあります。現在、鳥栖市はアレルギーという診断書をもらえば停止できるようになっていますが、お隣の福岡県福津市の小学校、中学校は今年から診断書なしに停止できる制度を導入されたということでした。福津市は年間約5万本以上の牛乳が学校給食で廃棄されてきたそうです。ほかにも東京都多摩市で導入されているそうです。
日本人の約9割が乳糖を分解しにくい体質であることから、無理に牛乳を飲むことは苦痛でありますが、学校給食で牛乳がほぼ強制的に出されることが一般的です。これは、日本の食文化や体質に必ずしも合致しているとは言えないということでした。1日のカルシウム摂取を補うために重要な役割を果たしている牛乳を飲まないとすると、どうしたらよいのか。牛乳に代わる栄養確保についてお伺いします。
佐々木英利#331 / 414
◎教育長(佐々木英利) 〔登壇〕
永江議員の御質問にお答えします。
先ほどお答えいたしましたように、学校給食法施行規則においてミルクの提供が規定されているところでございますが、栄養面でのお答えをいたしますと、文部科学省が定める学校給食摂取基準では、学校給食におけるカルシウムの摂取目標量について、1日必要なカルシウム推奨量の約50%を満たすように設定されています。仮に牛乳の代わりにいりこや大豆製品を意識的に取り入れることで牛乳に含まれるカルシウムなどの要素を補うことは可能ですが、牛乳1本分のカルシウムを摂るためには、例えば、納豆約225グラム、いりこは10グラム摂る必要があり、給食で毎日取り入れようとすると給食の献立作成が制限されてしまいます。
以上、お答えといたします。
佐々木英利#332 / 414
◎教育長(佐々木英利) 〔登壇〕
永江議員の御質問にお答えします。
先ほどお答えいたしましたように、学校給食法施行規則においてミルクの提供が規定されているところでございますが、栄養面でのお答えをいたしますと、文部科学省が定める学校給食摂取基準では、学校給食におけるカルシウムの摂取目標量について、1日必要なカルシウム推奨量の約50%を満たすように設定されています。仮に牛乳の代わりにいりこや大豆製品を意識的に取り入れることで牛乳に含まれるカルシウムなどの要素を補うことは可能ですが、牛乳1本分のカルシウムを摂るためには、例えば、納豆約225グラム、いりこは10グラム摂る必要があり、給食で毎日取り入れようとすると給食の献立作成が制限されてしまいます。
以上、お答えといたします。
永江ゆき#333 / 414
◆議員(永江ゆき)
実際、栄養価計算では、牛乳1本を提供するだけで、カルシウム推奨量の約50%を満たすと設定されているとのことでした。国が示している栄養の推奨量は、あくまで推奨であり、目安であり、摂取しなければならないという意味ではないので、体質や体調、疾患の有無によって摂取の仕方は多様であるべきだと考えます。
実際、本市は牛乳を提供した後、余った牛乳の計量はされていません。栄養価計算上では牛乳がないとカルシウムが取れないという計算をされますが、実際、子供たちが飲んでいるかどうか調べる仕組みはありません。飲みたい子供もいるので提供は継続されて、飲むか飲まないか、子供の権利の一つとして選択できる選択制の導入を、柔軟性を持たせていただけるよう要望いたします。
それから、今月末に、献立の中でデザートの選択制を導入されました。クレープかプリンか、どちらか子供たちが自分で選択できるというメニューです。子供たちはとても楽しみだと話してくれました。こうして義務教育の中で、できるだけ自分のことは自分で選択する機会を少しでも増やしていただけるよう要望いたします。
学校給食や家庭の食卓でよりよい食材を選びたいという声や環境問題の関心が少しずつ高まる一方で、それを支える地域の農業がどうなっているのかはあまり語られていません。食べる側の選択力と同時に作る側をどう支えているのか、この両輪がそろってこそ、持続可能な食の環境が整うと考えます。
そこで、次に本市の農業における有機農業者数や有機農業への転換状況、転換を希望する方々への支援制度についてお伺いします。
永江ゆき#334 / 414
◆議員(永江ゆき)
実際、栄養価計算では、牛乳1本を提供するだけで、カルシウム推奨量の約50%を満たすと設定されているとのことでした。国が示している栄養の推奨量は、あくまで推奨であり、目安であり、摂取しなければならないという意味ではないので、体質や体調、疾患の有無によって摂取の仕方は多様であるべきだと考えます。
実際、本市は牛乳を提供した後、余った牛乳の計量はされていません。栄養価計算上では牛乳がないとカルシウムが取れないという計算をされますが、実際、子供たちが飲んでいるかどうか調べる仕組みはありません。飲みたい子供もいるので提供は継続されて、飲むか飲まないか、子供の権利の一つとして選択できる選択制の導入を、柔軟性を持たせていただけるよう要望いたします。
それから、今月末に、献立の中でデザートの選択制を導入されました。クレープかプリンか、どちらか子供たちが自分で選択できるというメニューです。子供たちはとても楽しみだと話してくれました。こうして義務教育の中で、できるだけ自分のことは自分で選択する機会を少しでも増やしていただけるよう要望いたします。
学校給食や家庭の食卓でよりよい食材を選びたいという声や環境問題の関心が少しずつ高まる一方で、それを支える地域の農業がどうなっているのかはあまり語られていません。食べる側の選択力と同時に作る側をどう支えているのか、この両輪がそろってこそ、持続可能な食の環境が整うと考えます。
そこで、次に本市の農業における有機農業者数や有機農業への転換状況、転換を希望する方々への支援制度についてお伺いします。
鹿毛晃之#335 / 414
◎経済部長(鹿毛晃之) 〔登壇〕
永江議員の御質問にお答えいたします。
有機農業とは、有機農業の推進に関する法律において、化学的に合成された肥料及び農薬を使用しないこと並びに遺伝子組換え技術を利用しないことを基本として、農業生産に由来する環境への負荷をできる限り低減した農業生産の方法を用いて行われる農業をいうと定義されております。
本市におきまして、この定義にのっとって認証を受けられた農業者及び農業団体はおりません。また、有機農業への転換を希望されている農業者は把握しておりません。なお、有機農業を支援する市独自の制度もございません。
以上、お答えといたします。
鹿毛晃之#336 / 414
◎経済部長(鹿毛晃之) 〔登壇〕
永江議員の御質問にお答えいたします。
有機農業とは、有機農業の推進に関する法律において、化学的に合成された肥料及び農薬を使用しないこと並びに遺伝子組換え技術を利用しないことを基本として、農業生産に由来する環境への負荷をできる限り低減した農業生産の方法を用いて行われる農業をいうと定義されております。
本市におきまして、この定義にのっとって認証を受けられた農業者及び農業団体はおりません。また、有機農業への転換を希望されている農業者は把握しておりません。なお、有機農業を支援する市独自の制度もございません。
以上、お答えといたします。
永江ゆき#337 / 414
◆議員(永江ゆき)
今回の答弁で、本市には有機農業者がいないこと、また、有機農業への転換を希望する農業者の把握も行っていないこと、さらに支援制度も存在しないという現状が明らかになりました。
いきなり有機農業を進めるという話ではなく、まず地域の農業と学校給食を将来的に有機食材の活用につなげていく考え方、有機農業者を支える仕組みづくりをどう構築するかが重要だと考えます。そこで、次に学校給食への地場産食材の活用拡大と将来的な有機食材活用の構築についてお伺いします。
永江ゆき#338 / 414
◆議員(永江ゆき)
今回の答弁で、本市には有機農業者がいないこと、また、有機農業への転換を希望する農業者の把握も行っていないこと、さらに支援制度も存在しないという現状が明らかになりました。
いきなり有機農業を進めるという話ではなく、まず地域の農業と学校給食を将来的に有機食材の活用につなげていく考え方、有機農業者を支える仕組みづくりをどう構築するかが重要だと考えます。そこで、次に学校給食への地場産食材の活用拡大と将来的な有機食材活用の構築についてお伺いします。
佐々木英利#339 / 414
◎教育長(佐々木英利) 〔登壇〕
永江議員の御質問にお答えします。
本市の学校給食における地産地消の取組に関してですが、米は鳥栖市産を使用しております。青果につきましては、数量の確保という課題もあることから、鳥栖市産、県内産、九州産、国内産の順番で使用しているところでございます。有機食材については、流通量が少ない状況にあり、学校給食に必要とされる量を確保できる仕入れ先の確立等が課題であり、学校給食の食材納入業者に有機食材の取扱い状況等を問い合わせたところ、有機食材は取り扱っていない、学校給食に必要な量を確保することは難しいとの回答があり、地産地消の観点から地元産の有機食材の確保は厳しい状況にあると考えております。
以上、お答えといたします。
佐々木英利#340 / 414
◎教育長(佐々木英利) 〔登壇〕
永江議員の御質問にお答えします。
本市の学校給食における地産地消の取組に関してですが、米は鳥栖市産を使用しております。青果につきましては、数量の確保という課題もあることから、鳥栖市産、県内産、九州産、国内産の順番で使用しているところでございます。有機食材については、流通量が少ない状況にあり、学校給食に必要とされる量を確保できる仕入れ先の確立等が課題であり、学校給食の食材納入業者に有機食材の取扱い状況等を問い合わせたところ、有機食材は取り扱っていない、学校給食に必要な量を確保することは難しいとの回答があり、地産地消の観点から地元産の有機食材の確保は厳しい状況にあると考えております。
以上、お答えといたします。
永江ゆき#341 / 414
◆議員(永江ゆき)
納入業者が有機食材を扱っていないということは、裏を返せば、扱える環境や仕組みが整っていないということであります。既に米については鳥栖市産を使用できているという実績があります。長年、給食では鳥栖市産のお米を使われていることは高く評価させていただきます。これは、行政が関わることで地産地消が実現できることを示している好例だと思います。であれば、ほかの品目についても同様に、段階的な検討ができるのではないでしょうか。
国が推奨している有機農業は、土づくり、健康づくり、医療費削減、地域経済、環境負荷の低減といった複合的な効果を持つ取組だと考えます。有機農業推進によって、市民の健康向上、地域経済循環配慮型農業との関連性について認識をお伺いします。
永江ゆき#342 / 414
◆議員(永江ゆき)
納入業者が有機食材を扱っていないということは、裏を返せば、扱える環境や仕組みが整っていないということであります。既に米については鳥栖市産を使用できているという実績があります。長年、給食では鳥栖市産のお米を使われていることは高く評価させていただきます。これは、行政が関わることで地産地消が実現できることを示している好例だと思います。であれば、ほかの品目についても同様に、段階的な検討ができるのではないでしょうか。
国が推奨している有機農業は、土づくり、健康づくり、医療費削減、地域経済、環境負荷の低減といった複合的な効果を持つ取組だと考えます。有機農業推進によって、市民の健康向上、地域経済循環配慮型農業との関連性について認識をお伺いします。
鹿毛晃之#343 / 414
◎経済部長(鹿毛晃之) 〔登壇〕
永江議員の御質問にお答えいたします。
国におきましては、環境問題に対する国民の関心が高まる中で、我が国における農業生産全体の在り方を環境保全を重視したものに転換していくとともに、農業分野においても地球温暖化防止や生物多様性保全等に積極的に貢献していくため、環境保全に効果の高い営農活動に対して支援を行う、環境保全型農業直接支払交付金の制度を創設しており、この制度の支援対象となる活動の一つとして有機農業がございます。
支援の対象者につきましては、農業者の組織する団体で、複数の農業者、または複数の農業者及び地域住民等の地域の実情に応じた方々によって構成される任意組織となっております。
また、県におきましては、さが有機農業支援対策事業として有機農産物、有機加工食品の認証申請に係る経費の一部について、上限額5万円の補助事業を実施されております。
有機農業は、化学肥料や農薬の使用を抑えることで環境負荷を軽減し、土壌や水質の保全に寄与するなど持続可能な農業の実現に資するものでありますが、販路の確保や収益性といった部分での課題があることも認識しているところでございます。
今後、有機農業の取組や転換をお考えの農業者から御相談がありましたら、これらの制度を御紹介したいと考えております。
以上、お答えいたします。
鹿毛晃之#344 / 414
◎経済部長(鹿毛晃之) 〔登壇〕
永江議員の御質問にお答えいたします。
国におきましては、環境問題に対する国民の関心が高まる中で、我が国における農業生産全体の在り方を環境保全を重視したものに転換していくとともに、農業分野においても地球温暖化防止や生物多様性保全等に積極的に貢献していくため、環境保全に効果の高い営農活動に対して支援を行う、環境保全型農業直接支払交付金の制度を創設しており、この制度の支援対象となる活動の一つとして有機農業がございます。
支援の対象者につきましては、農業者の組織する団体で、複数の農業者、または複数の農業者及び地域住民等の地域の実情に応じた方々によって構成される任意組織となっております。
また、県におきましては、さが有機農業支援対策事業として有機農産物、有機加工食品の認証申請に係る経費の一部について、上限額5万円の補助事業を実施されております。
有機農業は、化学肥料や農薬の使用を抑えることで環境負荷を軽減し、土壌や水質の保全に寄与するなど持続可能な農業の実現に資するものでありますが、販路の確保や収益性といった部分での課題があることも認識しているところでございます。
今後、有機農業の取組や転換をお考えの農業者から御相談がありましたら、これらの制度を御紹介したいと考えております。
以上、お答えいたします。
永江ゆき#345 / 414
◆議員(永江ゆき)
ありがとうございました。
有機農業は理念だけでは広がりません。農業者が安心して取り組むためには、作れば買ってもらえるという見通しが不可欠です。国や県の制度紹介にとどまらず、本市としてどのように出口をつくっていくのか、その視点を今後の施策にぜひ反映していただくことをお願いし、質問を終わります。ありがとうございました。
永江ゆき#346 / 414
◆議員(永江ゆき)
ありがとうございました。
有機農業は理念だけでは広がりません。農業者が安心して取り組むためには、作れば買ってもらえるという見通しが不可欠です。国や県の制度紹介にとどまらず、本市としてどのように出口をつくっていくのか、その視点を今後の施策にぜひ反映していただくことをお願いし、質問を終わります。ありがとうございました。
松隈清之#347 / 414
○議長(松隈清之)
暫時休憩いたします。
午後1時49分休憩
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
午後1時58分開議
松隈清之#348 / 414
○議長(松隈清之)
暫時休憩いたします。
午後1時49分休憩
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
午後1時58分開議
松隈清之#349 / 414
○議長(松隈清之)
再開いたします。
休憩前に引き続き一般質問を続行いたします。
次に、西依義規議員の発言を許します。西依議員。
松隈清之#350 / 414
○議長(松隈清之)
再開いたします。
休憩前に引き続き一般質問を続行いたします。
次に、西依義規議員の発言を許します。西依議員。
西依義規#351 / 414
◆議員(西依義規) 〔登壇〕
皆さん、こんにちは。新風クラブの西依義規です。
再び、この場所に戻ってくることができました。市民の皆さんからいただいた責任をしっかり自覚し、鳥栖市勢発展のために、しっかり力を尽くしてまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いします。
それでは、通告に従い質問させていただきます。初めに、市民公園スポーツ施設エリア整備についてでございます。
今回プールだけをということでありませんけど、市民公園の中にスポーツ施設エリアという、スポーツをする機会が増えるんではないかという状況におきまして、今、その検討状況がどういうふうになってるか一つ一つお尋ねいたしますんで、よろしくお願いします。
初めに、基本計画の8つの候補提案の中――皆さん資料ですね、タブレットにも資料がありますけど、8つの候補提案があります。あそこに置いてきたな――その8つの中に、テニスコートとスリーオンスリーと全天候型多目的の屋外施設と、屋内の温水プールの4施設に絞って検討しているというのが、いつの質問かな、前回、前々回でずっとそういう御答弁があっております。私は文教厚生常任委員会に出てましたけど、そこで、あんまりそういった説明はなかったんで、ここの場で、検討の進め方、どうやって4施設に絞ったかどうか、また、その進め方の中で議会との連携、また意見聴取をどういうふうに計画しているのかについてお尋ねします。
以降の質問は、質問席からさせていただきます。
西依義規#352 / 414
◆議員(西依義規) 〔登壇〕
皆さん、こんにちは。新風クラブの西依義規です。
再び、この場所に戻ってくることができました。市民の皆さんからいただいた責任をしっかり自覚し、鳥栖市勢発展のために、しっかり力を尽くしてまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いします。
それでは、通告に従い質問させていただきます。初めに、市民公園スポーツ施設エリア整備についてでございます。
今回プールだけをということでありませんけど、市民公園の中にスポーツ施設エリアという、スポーツをする機会が増えるんではないかという状況におきまして、今、その検討状況がどういうふうになってるか一つ一つお尋ねいたしますんで、よろしくお願いします。
初めに、基本計画の8つの候補提案の中――皆さん資料ですね、タブレットにも資料がありますけど、8つの候補提案があります。あそこに置いてきたな――その8つの中に、テニスコートとスリーオンスリーと全天候型多目的の屋外施設と、屋内の温水プールの4施設に絞って検討しているというのが、いつの質問かな、前回、前々回でずっとそういう御答弁があっております。私は文教厚生常任委員会に出てましたけど、そこで、あんまりそういった説明はなかったんで、ここの場で、検討の進め方、どうやって4施設に絞ったかどうか、また、その進め方の中で議会との連携、また意見聴取をどういうふうに計画しているのかについてお尋ねします。
以降の質問は、質問席からさせていただきます。
古賀達也#353 / 414
◎スポーツ文化部長(古賀達也) 〔登壇〕
西依議員の御質問にお答えいたします。
整備候補を4施設とした理由でございますが、1つ目の全天候型屋外運動施設につきましては、市民球場のサブグラウンドとして一体的な活用が図れることや当該施設には屋根や照明の整備が想定されることから、雨天時や夜間であっても少年サッカーなど多目的な活用ができ、また、災害時の防災拠点としての活用も認めること。2つ目のテニスコートにつきましては、老朽化が進んでいる市民公園庭球場や利用者が増えている市民庭球場の補完として活用できること。3つ目のスリーオンスリー屋外バスケットコートにつきましては、市民体育館の個人利用日において、中高生など若者のバスケット利用の頻度が非常に高く、また要望等も寄せられていること。4つ目の新たな温水プールにつきましては、スポーツ施設エリア内の一部に(仮称)健康スポーツセンターが計画されていたことやこれまで要望も寄せられていること。
なお、スポーツ施設エリア整備に当たりましては、進捗状況等につきまして、適宜、議会への報告を行うなど、情報提供に努めてまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
古賀達也#354 / 414
◎スポーツ文化部長(古賀達也) 〔登壇〕
西依議員の御質問にお答えいたします。
整備候補を4施設とした理由でございますが、1つ目の全天候型屋外運動施設につきましては、市民球場のサブグラウンドとして一体的な活用が図れることや当該施設には屋根や照明の整備が想定されることから、雨天時や夜間であっても少年サッカーなど多目的な活用ができ、また、災害時の防災拠点としての活用も認めること。2つ目のテニスコートにつきましては、老朽化が進んでいる市民公園庭球場や利用者が増えている市民庭球場の補完として活用できること。3つ目のスリーオンスリー屋外バスケットコートにつきましては、市民体育館の個人利用日において、中高生など若者のバスケット利用の頻度が非常に高く、また要望等も寄せられていること。4つ目の新たな温水プールにつきましては、スポーツ施設エリア内の一部に(仮称)健康スポーツセンターが計画されていたことやこれまで要望も寄せられていること。
なお、スポーツ施設エリア整備に当たりましては、進捗状況等につきまして、適宜、議会への報告を行うなど、情報提供に努めてまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
西依義規#355 / 414
◆議員(西依義規)
今、4施設の理由について、御答弁いただきました。
この紙、議員の皆さんタブレットに入ってるんですけど、これ、鳥栖市がこの間つくりました市民公園整備基本計画からの抜粋であります。一つ一つの理由は、今、御答弁いただきましたんで分かるんですけど、これを例えば市民の方々が聞いて、私は――議会にも、そんな説明がなかったんかな。ありましたっけ――市役所職員の皆さんが決められた4つなのかなという気がしてます。
後で理由をしっかりと言えればいいと私も思うんですよね。そういう意味で、この優先順位、優先性の基準をどういうふうにして設定されたのか。例えばスリーオンスリーはこういう理由で、こういう同じ優先基準を設けて、それが、例えば点数的に高かったんでこれを優先しましたとか、そういうふうなものがあるのかどうか。また、さらに候補提案中に、この2番のスケートボードとBMXパークがあるんですよね。一応、この8個の中の提案には入ってるんですけど、現在、その若者とこのニーズを踏まえ、そういったこのスケートボードパークが、例えばこの5つ目の施設候補として入れることができるかどうかお尋ねします。
西依義規#356 / 414
◆議員(西依義規)
今、4施設の理由について、御答弁いただきました。
この紙、議員の皆さんタブレットに入ってるんですけど、これ、鳥栖市がこの間つくりました市民公園整備基本計画からの抜粋であります。一つ一つの理由は、今、御答弁いただきましたんで分かるんですけど、これを例えば市民の方々が聞いて、私は――議会にも、そんな説明がなかったんかな。ありましたっけ――市役所職員の皆さんが決められた4つなのかなという気がしてます。
後で理由をしっかりと言えればいいと私も思うんですよね。そういう意味で、この優先順位、優先性の基準をどういうふうにして設定されたのか。例えばスリーオンスリーはこういう理由で、こういう同じ優先基準を設けて、それが、例えば点数的に高かったんでこれを優先しましたとか、そういうふうなものがあるのかどうか。また、さらに候補提案中に、この2番のスケートボードとBMXパークがあるんですよね。一応、この8個の中の提案には入ってるんですけど、現在、その若者とこのニーズを踏まえ、そういったこのスケートボードパークが、例えばこの5つ目の施設候補として入れることができるかどうかお尋ねします。
古賀達也#357 / 414
◎スポーツ文化部長(古賀達也) 〔登壇〕
西依議員の御質問にお答えいたします。
スポーツ施設エリアの整備に当たりましては、先ほども申し上げた既存施設との一体的な活用や利用者ニーズを踏まえることはもとより、整備費、ランニングコストや将来へ向けた財源負担、他の体育施設の改修など様々な事柄を勘案し、検討していく必要があるものと考えております。
なお、スケートボード、BMXパークをスポーツ施設エリアの整備候補に加える予定はございませんが、当該競技のための施設整備に当たりましては、他市での施設の整備状況、利用者のニーズ、施設の規模、他の施設の利用者や周辺住民への影響などを考慮した上で、整備場所を含め検討が必要であるものと考えております。
以上、お答えといたします。
古賀達也#358 / 414
◎スポーツ文化部長(古賀達也) 〔登壇〕
西依議員の御質問にお答えいたします。
スポーツ施設エリアの整備に当たりましては、先ほども申し上げた既存施設との一体的な活用や利用者ニーズを踏まえることはもとより、整備費、ランニングコストや将来へ向けた財源負担、他の体育施設の改修など様々な事柄を勘案し、検討していく必要があるものと考えております。
なお、スケートボード、BMXパークをスポーツ施設エリアの整備候補に加える予定はございませんが、当該競技のための施設整備に当たりましては、他市での施設の整備状況、利用者のニーズ、施設の規模、他の施設の利用者や周辺住民への影響などを考慮した上で、整備場所を含め検討が必要であるものと考えております。
以上、お答えといたします。
西依義規#359 / 414
◆議員(西依義規)
優先整備の基準はあるかどうかって聞いたんですけど、それにお答えいただかなかったですよね。私は8個の中を4個に絞ったのは何でかっていうのを聞いて、市のスポーツの担当課が理由づけた、言ったことももちろん第一義あるんでしょうけど、そのほかにも利用者ニーズや整備ランニングコストを踏まえた上でこの4つに絞ったのかなと思ったんですけど、違うんですね。今から検討していくっていうことです。だから、8個を4個に絞ったのは取りあえず何となく。今からは、整備費、ランニングコスト、財政負担も考えて検討していくということでいいですかね。
スケートボードの場合はもう理由もなく、まず予定ありませんですね。理由もなく予定ありません。これも、もちろんこの場所が駄目っていう言い方かもしれませんけど、もうちょっと理由をつけてやらんと、この落ちた理由、ここから漏れた理由がなかなか市民に説明できるのかなっていうことについて、ちょっと弱いのかなと思います。
それでは、次の候補施設、今4つありましたよね、全天候型とスリーオンスリーとテニスコート、屋内温水プール、それぞれの概算整備費、年間維持費、更新費、ランニングコスト、運営経費の試算状況はどのようになってますか、お願いします。
西依義規#360 / 414
◆議員(西依義規)
優先整備の基準はあるかどうかって聞いたんですけど、それにお答えいただかなかったですよね。私は8個の中を4個に絞ったのは何でかっていうのを聞いて、市のスポーツの担当課が理由づけた、言ったことももちろん第一義あるんでしょうけど、そのほかにも利用者ニーズや整備ランニングコストを踏まえた上でこの4つに絞ったのかなと思ったんですけど、違うんですね。今から検討していくっていうことです。だから、8個を4個に絞ったのは取りあえず何となく。今からは、整備費、ランニングコスト、財政負担も考えて検討していくということでいいですかね。
スケートボードの場合はもう理由もなく、まず予定ありませんですね。理由もなく予定ありません。これも、もちろんこの場所が駄目っていう言い方かもしれませんけど、もうちょっと理由をつけてやらんと、この落ちた理由、ここから漏れた理由がなかなか市民に説明できるのかなっていうことについて、ちょっと弱いのかなと思います。
それでは、次の候補施設、今4つありましたよね、全天候型とスリーオンスリーとテニスコート、屋内温水プール、それぞれの概算整備費、年間維持費、更新費、ランニングコスト、運営経費の試算状況はどのようになってますか、お願いします。
古賀達也#361 / 414
◎スポーツ文化部長(古賀達也) 〔登壇〕
西依議員の御質問にお答えいたします。
議員御質問のスポーツ施設エリアの整備候補としている4施設それぞれについての概算整備費、年間維持費、更新費、運営経費の試算は行っておりません。まずは、方針等の検討を行うことになると考えております。
以上、お答えといたします。
古賀達也#362 / 414
◎スポーツ文化部長(古賀達也) 〔登壇〕
西依議員の御質問にお答えいたします。
議員御質問のスポーツ施設エリアの整備候補としている4施設それぞれについての概算整備費、年間維持費、更新費、運営経費の試算は行っておりません。まずは、方針等の検討を行うことになると考えております。
以上、お答えといたします。
西依義規#363 / 414
◆議員(西依義規)
いや、どっちが先かなと思うんですよね。私は、方針を決めるためにもそういった維持費とか更新、運営費とかを総合的に判断して、もちろんニーズも判断して、やっぱりこの施設だというふうに方針を決めていくために、予備資料としてこういった試算がないと決められんかなと思うんですよ。思いつきっていうか、何か後ろにデータっていうか、そういったロジック的にちょっと、何でこれにしたんですかと最後市民に聞かれたときに、そこがちょっと弱いかなと思って、まずはそういった検討をする必要があるかなと思ってます。
市長も金曜日の答弁で財源の話をされたんですけど、財源を考えるならなおさら、これスリーオンスリーに決めたけど、予定よりむっちゃお金がかかるとかですよ、例えば、4つのうち2つはできるとか、1つしかできんとか、4つできるとかいうのも財源を考えれば、ランニングコストがこれぐらいかかるんで、鳥栖市の状況としてはやっぱり1つしかできんとか、そういうふうにやっぱりお金とセットかなと思うんで、ぜひ検討はしなければいけないなと思ってます。
ただ、市としてはまず方針を決めて、そういったのを計算する、検討するというお答えでした。
では、温水プールの話にちょっと絞って聞きますけど、これまでも整備方針について検討していきますっていう答弁があるんですよね、PFIも含め。だから、その辺も検討していきますとのお答えだったんで、その検討状況、各整備方針。例えばPFIだったらこういったのがメリットでこういったのがデメリット、直営だったらメリット、デメリット。その比較を、どのように今、進められてるのかお尋ねします。
西依義規#364 / 414
◆議員(西依義規)
いや、どっちが先かなと思うんですよね。私は、方針を決めるためにもそういった維持費とか更新、運営費とかを総合的に判断して、もちろんニーズも判断して、やっぱりこの施設だというふうに方針を決めていくために、予備資料としてこういった試算がないと決められんかなと思うんですよ。思いつきっていうか、何か後ろにデータっていうか、そういったロジック的にちょっと、何でこれにしたんですかと最後市民に聞かれたときに、そこがちょっと弱いかなと思って、まずはそういった検討をする必要があるかなと思ってます。
市長も金曜日の答弁で財源の話をされたんですけど、財源を考えるならなおさら、これスリーオンスリーに決めたけど、予定よりむっちゃお金がかかるとかですよ、例えば、4つのうち2つはできるとか、1つしかできんとか、4つできるとかいうのも財源を考えれば、ランニングコストがこれぐらいかかるんで、鳥栖市の状況としてはやっぱり1つしかできんとか、そういうふうにやっぱりお金とセットかなと思うんで、ぜひ検討はしなければいけないなと思ってます。
ただ、市としてはまず方針を決めて、そういったのを計算する、検討するというお答えでした。
では、温水プールの話にちょっと絞って聞きますけど、これまでも整備方針について検討していきますっていう答弁があるんですよね、PFIも含め。だから、その辺も検討していきますとのお答えだったんで、その検討状況、各整備方針。例えばPFIだったらこういったのがメリットでこういったのがデメリット、直営だったらメリット、デメリット。その比較を、どのように今、進められてるのかお尋ねします。
古賀達也#365 / 414
◎スポーツ文化部長(古賀達也) 〔登壇〕
西依議員の御質問にお答えいたします。
新たな温水プールにつきましては、スポーツ施設エリアの整備候補の一つとしておりますが、現時点におきましては学校プールの在り方やスポーツ施設エリア全体の整備方針の検討を進めている段階であることから、新たな温水プールのみの整備方式等の検討は行っていない状況でございます。
以上、お答えといたします。
古賀達也#366 / 414
◎スポーツ文化部長(古賀達也) 〔登壇〕
西依議員の御質問にお答えいたします。
新たな温水プールにつきましては、スポーツ施設エリアの整備候補の一つとしておりますが、現時点におきましては学校プールの在り方やスポーツ施設エリア全体の整備方針の検討を進めている段階であることから、新たな温水プールのみの整備方式等の検討は行っていない状況でございます。
以上、お答えといたします。
西依義規#367 / 414
◆議員(西依義規)
いや、私は、新たに、今、初めて言ったんじゃなくて、答弁を1年ぐらい前からずっと見て、検討しますとおっしゃってるんですよ。そういった選択肢もあり、検討しますと。だけん、私の思う検討は、そういった年間維持費とか概算整備費とか、どうやって整備方式、民営にするのか直営にするのか、そういったのが検討かなと思うんですけど、実際、そういった検討、私の思う検討は今のところ白紙ですよね。何ひとつ、今、答えられてない。その検討が、例えば9月から、今、12月で、この3か月間、検討は何もしなかったというふうに捉えられてもおかしくないかなと思いますんで、次の質問に行きます。
私としては、今の答弁聞いて検討は進んでないと、今、思ってます。私は、その原因は、市長が温水プールとかそのほかのスポーツ施設整備に対するスタンスが原因なのではないかなと感じます。ということで、市長自身の整備への考え方と判断が遅れている理由についてお尋ねいたします。
西依義規#368 / 414
◆議員(西依義規)
いや、私は、新たに、今、初めて言ったんじゃなくて、答弁を1年ぐらい前からずっと見て、検討しますとおっしゃってるんですよ。そういった選択肢もあり、検討しますと。だけん、私の思う検討は、そういった年間維持費とか概算整備費とか、どうやって整備方式、民営にするのか直営にするのか、そういったのが検討かなと思うんですけど、実際、そういった検討、私の思う検討は今のところ白紙ですよね。何ひとつ、今、答えられてない。その検討が、例えば9月から、今、12月で、この3か月間、検討は何もしなかったというふうに捉えられてもおかしくないかなと思いますんで、次の質問に行きます。
私としては、今の答弁聞いて検討は進んでないと、今、思ってます。私は、その原因は、市長が温水プールとかそのほかのスポーツ施設整備に対するスタンスが原因なのではないかなと感じます。ということで、市長自身の整備への考え方と判断が遅れている理由についてお尋ねいたします。
向門慶人#369 / 414
◎市長(向門慶人) 〔登壇〕
西依議員の御質問にお答えいたします。
これまでの議会答弁で申し上げているように、学校プールの在り方の検討を進めている段階であり、財政状況も踏まえ、慎重に進めていく必要があるものと考えております。なお、その他のスポーツ施設の整備につきましては、施設に対する利用者ニーズや整備手法、維持管理費等も含め検討していく必要があるものと考えています。
以上、答弁とします。
向門慶人#370 / 414
◎市長(向門慶人) 〔登壇〕
西依議員の御質問にお答えいたします。
これまでの議会答弁で申し上げているように、学校プールの在り方の検討を進めている段階であり、財政状況も踏まえ、慎重に進めていく必要があるものと考えております。なお、その他のスポーツ施設の整備につきましては、施設に対する利用者ニーズや整備手法、維持管理費等も含め検討していく必要があるものと考えています。
以上、答弁とします。
西依義規#371 / 414
◆議員(西依義規)
同じような答弁ですけど、本当、私は理由がよく分からないんですよね。公約で、先ほどもありましたが、多目的グラウンドを最優先にしてっていうお話もあってます。公約は何々をしますという約束であって、何々をしませんって――もちろん市長が、温水プールをやりませんっていう公約であれば全然、もう公約どおりって思うんですけど、それはやりませんでないと思うんで、やりますと。その温水プールが、私は並列できると思うんで、その辺が何でかなと思うんで再度お尋ねいたします。
市長として、この温水プールの整備について、ぶっちゃけ前向きに進めたいというお考えなのか、それとも優先度が高くないので、そこまで慎重にっていう意味なのか。先ほどあった、慎重に進める必要があるということでございますので、何をもって慎重とされるのか判断基準を伺いたい。例えば、財政状況も踏まえ進めていく必要があるって答えてもいいんですけど、財政状況を踏まえ慎重に進めていくとおっしゃったんで、その慎重の理由をお尋ねします。
あと3つ目、市はこれまでも調査、検討が進んでないということでございますんで、判断は一体いつまでに示されるのか。そのタイムラインを明確にお答えください。
西依義規#372 / 414
◆議員(西依義規)
同じような答弁ですけど、本当、私は理由がよく分からないんですよね。公約で、先ほどもありましたが、多目的グラウンドを最優先にしてっていうお話もあってます。公約は何々をしますという約束であって、何々をしませんって――もちろん市長が、温水プールをやりませんっていう公約であれば全然、もう公約どおりって思うんですけど、それはやりませんでないと思うんで、やりますと。その温水プールが、私は並列できると思うんで、その辺が何でかなと思うんで再度お尋ねいたします。
市長として、この温水プールの整備について、ぶっちゃけ前向きに進めたいというお考えなのか、それとも優先度が高くないので、そこまで慎重にっていう意味なのか。先ほどあった、慎重に進める必要があるということでございますので、何をもって慎重とされるのか判断基準を伺いたい。例えば、財政状況も踏まえ進めていく必要があるって答えてもいいんですけど、財政状況を踏まえ慎重に進めていくとおっしゃったんで、その慎重の理由をお尋ねします。
あと3つ目、市はこれまでも調査、検討が進んでないということでございますんで、判断は一体いつまでに示されるのか。そのタイムラインを明確にお答えください。
向門慶人#373 / 414
◎市長(向門慶人) 〔登壇〕
新たな温水プールを含むスポーツ施設の整備につきましては、これまでの議会答弁で申し上げているとおり、公約でもある多目的グラウンドの整備を最優先と考えており、また、教育委員会において学校プールや水泳授業の在り方の検討を行っている状況であり、今後その状況を踏まえる必要がございます。
加えて、さきの答弁でも申し上げましたが、多額の整備費や維持管理費が見込まれますので、限られた財源の中において市で行う様々な事業の推進を適切に行う必要がございます。様々な事柄について検討する必要があることから、慎重に進めてまいりたいと考えております。
以上、答弁といたします。
向門慶人#374 / 414
◎市長(向門慶人) 〔登壇〕
新たな温水プールを含むスポーツ施設の整備につきましては、これまでの議会答弁で申し上げているとおり、公約でもある多目的グラウンドの整備を最優先と考えており、また、教育委員会において学校プールや水泳授業の在り方の検討を行っている状況であり、今後その状況を踏まえる必要がございます。
加えて、さきの答弁でも申し上げましたが、多額の整備費や維持管理費が見込まれますので、限られた財源の中において市で行う様々な事業の推進を適切に行う必要がございます。様々な事柄について検討する必要があることから、慎重に進めてまいりたいと考えております。
以上、答弁といたします。
西依義規#375 / 414
◆議員(西依義規)
今までの答弁のお言葉でございましたんで。
市民の皆さんに、こういう理由だから、今、温水プールは造ることができないんだと、私もすかっと言いたいんですよね。けど、なかなか今の御答弁で――並列すると思うんですよ、多目的グラウンド整備と。例えば、私がサッカーグラウンドを造ってくれって言ったら、いやそれは多目的グラウンド造るんでサッカーと併用できるんで、それはかぶるけん無理だよ。けど、温水プールと――屋内ですよ、屋内と屋外で競技も違う、下手したら使う層も違う。こちらは、例えば小学校のプールと高齢者の皆さんの健康づくり、こちらは現役世代というかもうばりばり動ける人たちの施設。だから、対象者も違うし、全く違うんで、私は並列すると思うんで。
私ですね、市長の公約を理由に、他の市民ニーズが、健康が滞るっていうのがちょっといかんかなと思うんですよね。あえて、他の政策を止めるために公約を使ってるような気がして......、いや公約はしてくださいと。グラウンド造ってくださいと。多分、ほとんどの人はグラウンドつくってください。けどプールもつくっていいじゃないですか。だから、じゃあ財源でしょう。財源が必要なら、さきほど言った計算を全部してくださいと。全部計算をせずに財源必要と言いながら、プールは多目的グラウンドが終わってから。ただ、任期中に整備しないっていうお言葉ありましたけど、任期中に検討しないとは言ってないですもんね。
要は、ずっと検討するっておっしゃったんで、出来上がるのは今回の任期中にはもちろん無理かもしれませんけど、検討まで止めることはないと思うんで、ぜひ整備費を、全部の施設の、全天候型とスリーオンスリー、4つの、先ほど言いました概算整備費と年間維持費、もちろんプールだったら、小学生だけが使うプールと高齢者の使うプールと、また、健康づくりのプールといろいろ目的が違うと思うんで、それでもいいじゃないですか、鳥栖駅と一緒でA案、B案、C案を出して、これだったら何十億円、これやったら十何億円。十何億円やったらこれはPFIは難しいとか、いろいろ検討を委員会とかで出していただいて、今こういうふうに進めてますって言ってもらったら、私はその過程も全然分かるんで。けど、過程も出さない、ただ、今一辺倒の答弁で、私は市民の皆さんに説明ができんかなと思います。
すいません、もう一つ質問ありました。
この点の最後に、整備内容の具体化に当たり、この整備が、例えば4つ決まりました、2つ決まりましたと。その中に、例えばそれを使う屋外バスケットだったらバスケットの協会の人たちとか若者たちへのヒアリングをして、ワークショップをして、そういったものを実施するのか。また、私はスポーツ施設エリアってとても魅力的だと思うんで、市民の皆さんは、いつ事業は決定して工事に着手するのか、そういったものを期待してますんで、大まかなスケジュールをお尋ねいたします。
西依義規#376 / 414
◆議員(西依義規)
今までの答弁のお言葉でございましたんで。
市民の皆さんに、こういう理由だから、今、温水プールは造ることができないんだと、私もすかっと言いたいんですよね。けど、なかなか今の御答弁で――並列すると思うんですよ、多目的グラウンド整備と。例えば、私がサッカーグラウンドを造ってくれって言ったら、いやそれは多目的グラウンド造るんでサッカーと併用できるんで、それはかぶるけん無理だよ。けど、温水プールと――屋内ですよ、屋内と屋外で競技も違う、下手したら使う層も違う。こちらは、例えば小学校のプールと高齢者の皆さんの健康づくり、こちらは現役世代というかもうばりばり動ける人たちの施設。だから、対象者も違うし、全く違うんで、私は並列すると思うんで。
私ですね、市長の公約を理由に、他の市民ニーズが、健康が滞るっていうのがちょっといかんかなと思うんですよね。あえて、他の政策を止めるために公約を使ってるような気がして......、いや公約はしてくださいと。グラウンド造ってくださいと。多分、ほとんどの人はグラウンドつくってください。けどプールもつくっていいじゃないですか。だから、じゃあ財源でしょう。財源が必要なら、さきほど言った計算を全部してくださいと。全部計算をせずに財源必要と言いながら、プールは多目的グラウンドが終わってから。ただ、任期中に整備しないっていうお言葉ありましたけど、任期中に検討しないとは言ってないですもんね。
要は、ずっと検討するっておっしゃったんで、出来上がるのは今回の任期中にはもちろん無理かもしれませんけど、検討まで止めることはないと思うんで、ぜひ整備費を、全部の施設の、全天候型とスリーオンスリー、4つの、先ほど言いました概算整備費と年間維持費、もちろんプールだったら、小学生だけが使うプールと高齢者の使うプールと、また、健康づくりのプールといろいろ目的が違うと思うんで、それでもいいじゃないですか、鳥栖駅と一緒でA案、B案、C案を出して、これだったら何十億円、これやったら十何億円。十何億円やったらこれはPFIは難しいとか、いろいろ検討を委員会とかで出していただいて、今こういうふうに進めてますって言ってもらったら、私はその過程も全然分かるんで。けど、過程も出さない、ただ、今一辺倒の答弁で、私は市民の皆さんに説明ができんかなと思います。
すいません、もう一つ質問ありました。
この点の最後に、整備内容の具体化に当たり、この整備が、例えば4つ決まりました、2つ決まりましたと。その中に、例えばそれを使う屋外バスケットだったらバスケットの協会の人たちとか若者たちへのヒアリングをして、ワークショップをして、そういったものを実施するのか。また、私はスポーツ施設エリアってとても魅力的だと思うんで、市民の皆さんは、いつ事業は決定して工事に着手するのか、そういったものを期待してますんで、大まかなスケジュールをお尋ねいたします。
古賀達也#377 / 414
◎スポーツ文化部長(古賀達也) 〔登壇〕
西依議員の御質問にお答えいたします。
スポーツ施設エリアの整備に当たりましては、施設に対する利用者ニーズを把握することは必要であると考えており、その方法につきましては、今後検討してまいりたいと考えております。なお、現時点ではスポーツ施設エリア整備のための整備方針の検討を行っている段階であることから、供用開始までの大まかなスケジュールをお示しすることはできません。
以上、お答えといたします。
古賀達也#378 / 414
◎スポーツ文化部長(古賀達也) 〔登壇〕
西依議員の御質問にお答えいたします。
スポーツ施設エリアの整備に当たりましては、施設に対する利用者ニーズを把握することは必要であると考えており、その方法につきましては、今後検討してまいりたいと考えております。なお、現時点ではスポーツ施設エリア整備のための整備方針の検討を行っている段階であることから、供用開始までの大まかなスケジュールをお示しすることはできません。
以上、お答えといたします。
西依義規#379 / 414
◆議員(西依義規)
答弁から、だんだん言うことがなくなってくるぐらい、いや、検討ってそんなどんどん使っていいんですかね。検討してないじゃないですか。また、今後検討してまいりたいって。検討という言葉をちょっと辞書でもう一回調べていただいて、供用開始のスケジュール、U-15はいつできるんですか。U-15できるんでしょう、もう。で、U-15が始まって、県のほうはどんどん始まります。市のほうはずっと空き地のまんま。ここ何ねって言ったら、ここスポーツ施設エリアらしいよ、何がでくっとね、まだ決まっとらんらしいよ。何か、多目的グラウンドが何たれこうたれみたいな話で、いいんですんかね。いや、私は、何が検討を妨げるのか全然分からなくて。
もう4つに絞ったんでしょう。4つに絞ったなら、これからまたどれか絞って進めたらいいんじゃないですか。その方針が何も決まってない段階で、大まかなスケジュールをお示しすることできません。私、プールをですよ、プールつくれつくれ論者ではなかったですけれども、今回選挙して、まあまあそういった声があることに改めて気づいて――市民の皆さんそんなわがまま言ってないですよ。市民プールがありました、市は壊します、じゃあ代わりは何ですか。小学校のプールなくなりました、鳥栖市内にプールなくなった、じゃあ代わりは何ですか、ただそれを言いよるだけですよ。
あなた方が何も壊さずに今までどおりするなら、誰もこんな話は出さんし、私は、小学校の民間委託の議論すら私は、このままじゃあ止まってしまうと思います。
やっぱりそういうのを将来的に、つくる前提、だから民間委託ですよ。先ほどもありました市外の業者さんに委託されてますよね。それでも鳥栖市で全部賄うならまだいいですけど、鳥栖北小、若葉小、麓小だけですよ、鳥栖市内。あとは全部市外ですよ、市外のスイミングスクール。いや、地元優先で、民意に任せた、地元にお金が落ちるちゅうのはまだ分かります。だからせめて――いいじゃないですか、ベストスイミング、ビートさんとここに5校あるんで、5校の方々用の市の温水プールを取りあえず、併用型でつくって。それまで5年間は、今までの業者さんにお願いします、その5年後は鳥栖市でプールをつくります。せめてそういうところぐらいまで検討していただければと思います。
すいません。では次、中央公園整備についてです。
今回、ワークショップをするようになったということでございます。やらないって言ってたのが、やるっていうことになったことには、ちょっと評価しております。
ただ、市民の皆さんの年代とか層とか、バランスはどういうふうに思っておられるのか。また、そういった得られた意見からの、そこで、ガス抜きになってはいかんと思うんで、そこの意見を計画に反映する仕組みはどのようになってるかお尋ねをいたします。
西依義規#380 / 414
◆議員(西依義規)
答弁から、だんだん言うことがなくなってくるぐらい、いや、検討ってそんなどんどん使っていいんですかね。検討してないじゃないですか。また、今後検討してまいりたいって。検討という言葉をちょっと辞書でもう一回調べていただいて、供用開始のスケジュール、U-15はいつできるんですか。U-15できるんでしょう、もう。で、U-15が始まって、県のほうはどんどん始まります。市のほうはずっと空き地のまんま。ここ何ねって言ったら、ここスポーツ施設エリアらしいよ、何がでくっとね、まだ決まっとらんらしいよ。何か、多目的グラウンドが何たれこうたれみたいな話で、いいんですんかね。いや、私は、何が検討を妨げるのか全然分からなくて。
もう4つに絞ったんでしょう。4つに絞ったなら、これからまたどれか絞って進めたらいいんじゃないですか。その方針が何も決まってない段階で、大まかなスケジュールをお示しすることできません。私、プールをですよ、プールつくれつくれ論者ではなかったですけれども、今回選挙して、まあまあそういった声があることに改めて気づいて――市民の皆さんそんなわがまま言ってないですよ。市民プールがありました、市は壊します、じゃあ代わりは何ですか。小学校のプールなくなりました、鳥栖市内にプールなくなった、じゃあ代わりは何ですか、ただそれを言いよるだけですよ。
あなた方が何も壊さずに今までどおりするなら、誰もこんな話は出さんし、私は、小学校の民間委託の議論すら私は、このままじゃあ止まってしまうと思います。
やっぱりそういうのを将来的に、つくる前提、だから民間委託ですよ。先ほどもありました市外の業者さんに委託されてますよね。それでも鳥栖市で全部賄うならまだいいですけど、鳥栖北小、若葉小、麓小だけですよ、鳥栖市内。あとは全部市外ですよ、市外のスイミングスクール。いや、地元優先で、民意に任せた、地元にお金が落ちるちゅうのはまだ分かります。だからせめて――いいじゃないですか、ベストスイミング、ビートさんとここに5校あるんで、5校の方々用の市の温水プールを取りあえず、併用型でつくって。それまで5年間は、今までの業者さんにお願いします、その5年後は鳥栖市でプールをつくります。せめてそういうところぐらいまで検討していただければと思います。
すいません。では次、中央公園整備についてです。
今回、ワークショップをするようになったということでございます。やらないって言ってたのが、やるっていうことになったことには、ちょっと評価しております。
ただ、市民の皆さんの年代とか層とか、バランスはどういうふうに思っておられるのか。また、そういった得られた意見からの、そこで、ガス抜きになってはいかんと思うんで、そこの意見を計画に反映する仕組みはどのようになってるかお尋ねをいたします。
沼野猛#381 / 414
◎建設部長(沼野猛) 〔登壇〕
西依議員の御質問にお答えいたします。
ワークショップへの参加者の募集につきましては、12月19日まで募集しており、定員は20名としております。応募者多数の場合は、公平性を確保する観点から抽選による選定を基本としつつも、可能な限り年代や性別などのバランスにも配慮し、選考を行いたいと考えております。
ワークショップ及びアンケート調査でいただいた御意見を基に、基本計画の原案を作成し、その後、地元関係者や学識経験者等で組織する中央公園整備検討懇話会に諮って、御意見をいただいて、市民の皆様の声が計画の中にしっかりと生かされるよう、策定を進めていくこととしております。
以上、お答えといたします。
沼野猛#382 / 414
◎建設部長(沼野猛) 〔登壇〕
西依議員の御質問にお答えいたします。
ワークショップへの参加者の募集につきましては、12月19日まで募集しており、定員は20名としております。応募者多数の場合は、公平性を確保する観点から抽選による選定を基本としつつも、可能な限り年代や性別などのバランスにも配慮し、選考を行いたいと考えております。
ワークショップ及びアンケート調査でいただいた御意見を基に、基本計画の原案を作成し、その後、地元関係者や学識経験者等で組織する中央公園整備検討懇話会に諮って、御意見をいただいて、市民の皆様の声が計画の中にしっかりと生かされるよう、策定を進めていくこととしております。
以上、お答えといたします。
西依義規#383 / 414
◆議員(西依義規)
20名ということで、あと、市民の皆さんの声が計画の中にしっかりと生かせるように策定を進めていくということです。本当、変化は小さな一歩からっていうことを言っておりましたが、まさしく全く今まで鳥栖市の政策形成にこういうことなかったと思うんですよ。確かに、最初からいろいろ市民の皆さん、いろんな多種多様な意見が出るんで、まとめにくいし、大変だと思うんですけど、やっぱり私は事業を始めるにはこういうのを最初にすべきかなと思いますんで、ぜひお願いしたい。もちろん検討懇話会でいろいろ諮っていただくということでございますんで、市民の手による公園づくりをぜひ進めていただきたいと思います。
で、もちろん市民の皆さんにはいろんな御意見を言っていただくんですけど、市として中央公園をどのように将来像、ビジョンを描き、イメージをどういうふうに具現化するのかについてお尋ねをいたします。
西依義規#384 / 414
◆議員(西依義規)
20名ということで、あと、市民の皆さんの声が計画の中にしっかりと生かせるように策定を進めていくということです。本当、変化は小さな一歩からっていうことを言っておりましたが、まさしく全く今まで鳥栖市の政策形成にこういうことなかったと思うんですよ。確かに、最初からいろいろ市民の皆さん、いろんな多種多様な意見が出るんで、まとめにくいし、大変だと思うんですけど、やっぱり私は事業を始めるにはこういうのを最初にすべきかなと思いますんで、ぜひお願いしたい。もちろん検討懇話会でいろいろ諮っていただくということでございますんで、市民の手による公園づくりをぜひ進めていただきたいと思います。
で、もちろん市民の皆さんにはいろんな御意見を言っていただくんですけど、市として中央公園をどのように将来像、ビジョンを描き、イメージをどういうふうに具現化するのかについてお尋ねをいたします。
沼野猛#385 / 414
◎建設部長(沼野猛) 〔登壇〕
西依議員の御質問にお答えいたします。
中央公園の基本計画策定については、令和7年10月から11月までの1か月間、アンケート調査を実施し、令和7年11月19日に第1回目の中央公園整備検討懇話会を開催するなど、検討を始めた段階でございます。
そのため、議員御案内の将来像につきましてはこれから検討していくことになりますが、本市といたしましては、中央公園が、人々が集い交流する場として、親しみのある公園となるよう、中心市街地に位置する立地特性を生かしながら、官民連携を視野に入れた基本計画の策定を進めたいと考えております。
今後、アンケート調査やワークショップなど、市民の皆様からお寄せいただいた御意見をベースに計画素案を作成し、その案について庁内及び中央公園整備検討懇話会において様々な観点で議論を行いながら、将来像を描いてまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
沼野猛#386 / 414
◎建設部長(沼野猛) 〔登壇〕
西依議員の御質問にお答えいたします。
中央公園の基本計画策定については、令和7年10月から11月までの1か月間、アンケート調査を実施し、令和7年11月19日に第1回目の中央公園整備検討懇話会を開催するなど、検討を始めた段階でございます。
そのため、議員御案内の将来像につきましてはこれから検討していくことになりますが、本市といたしましては、中央公園が、人々が集い交流する場として、親しみのある公園となるよう、中心市街地に位置する立地特性を生かしながら、官民連携を視野に入れた基本計画の策定を進めたいと考えております。
今後、アンケート調査やワークショップなど、市民の皆様からお寄せいただいた御意見をベースに計画素案を作成し、その案について庁内及び中央公園整備検討懇話会において様々な観点で議論を行いながら、将来像を描いてまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
西依義規#387 / 414
◆議員(西依義規)
鳥栖市を象徴する中心市街地の拠点公園ということでおっしゃっていただきました。私も、あそこはやっぱり中心地の拠点公園だと思いますんで、ぜひそういった将来ビジョンを描いていただきたいと思います。
そして、次に、ちょっと似たような質問になるんですけど、中央公園を描くに当たって都市の回遊性とかにぎわい創出、中心市街地活性化との整合性はどのように確保するのか、また、中央公園の役割と隣接商業施設の連携はどう整理するのかお尋ねをいたします。
西依義規#388 / 414
◆議員(西依義規)
鳥栖市を象徴する中心市街地の拠点公園ということでおっしゃっていただきました。私も、あそこはやっぱり中心地の拠点公園だと思いますんで、ぜひそういった将来ビジョンを描いていただきたいと思います。
そして、次に、ちょっと似たような質問になるんですけど、中央公園を描くに当たって都市の回遊性とかにぎわい創出、中心市街地活性化との整合性はどのように確保するのか、また、中央公園の役割と隣接商業施設の連携はどう整理するのかお尋ねをいたします。
沼野猛#389 / 414
◎建設部長(沼野猛) 〔登壇〕
西依委員の御質問にお答えいたします。
近隣公園である中央公園は中心市街地に位置することから、これまでも鳥栖市を代表する祭り・イベントの会場としても活用され、中心市街地の活性化に寄与する公園と認識しております。このようなことから、中央公園整備基本計画策定のために設置した中央公園整備検討懇話会においては、学識経験者、地元区長のみならず、地元商店街及びイベント主催関係団体の方にも御参加いただいており、回遊性、にぎわい創出、中心市街地の活性化の観点から議論を期待しているところです。
次に、中央公園の役割と近隣商業施設との連携についてお答えします。中央公園と近隣商業施設であるフレスポ鳥栖とは、これまでもイベント等を通じて連携しており、中心市街地の活性化のためにその連携の必要性は十分認識しております。
基本計画の策定に当たっては、官民連携に係る民間企業へのサウンディング調査を行うこととしており、この調査において、フレスポ鳥栖を運営する事業者に対しても調査を行ってまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
沼野猛#390 / 414
◎建設部長(沼野猛) 〔登壇〕
西依委員の御質問にお答えいたします。
近隣公園である中央公園は中心市街地に位置することから、これまでも鳥栖市を代表する祭り・イベントの会場としても活用され、中心市街地の活性化に寄与する公園と認識しております。このようなことから、中央公園整備基本計画策定のために設置した中央公園整備検討懇話会においては、学識経験者、地元区長のみならず、地元商店街及びイベント主催関係団体の方にも御参加いただいており、回遊性、にぎわい創出、中心市街地の活性化の観点から議論を期待しているところです。
次に、中央公園の役割と近隣商業施設との連携についてお答えします。中央公園と近隣商業施設であるフレスポ鳥栖とは、これまでもイベント等を通じて連携しており、中心市街地の活性化のためにその連携の必要性は十分認識しております。
基本計画の策定に当たっては、官民連携に係る民間企業へのサウンディング調査を行うこととしており、この調査において、フレスポ鳥栖を運営する事業者に対しても調査を行ってまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
西依義規#391 / 414
◆議員(西依義規)
回遊性とかスポーツ、商業施設の関係についてお尋ねをいたしました。
そうした、今、中央公園をこう見てると、入り口がどこにあるのかな。本通側と、フレスポのほうから来れるやつと、大正町のほうからも来れますよね。そういった今の動線が果たしていいのかどうかも含めて――何かこう、間口がどこも狭いような気がして、もうちょっと開放的なやつにしたらどうかと思うのと、中央公園と今の商業施設の駐車場は、もちろん公園つくって、駐車場、多分あそこに、もしそのままつくらなかったらあそこにとめるのではないかと思いますんで、その辺の共有利用みたいな協定なりお支払いするなり、何かそういったのも含めて、やっぱりそこの垣根がなくなったほうが開放的かと思うんで、その辺の協議もぜひ進めていただきまして、もちろん向こうも民間さんですんで、その辺の条件をしっかり踏まえて合意ができたら、ぜひそういった開放感のあるほうにしていただきたいと思います。
最後です。一番言いたかったところですけど、私は、公園のコンセプトとか聞いて、全国どこにでもあるような、何か親しみのあるとか、どこでもあるような公園じゃなくて、せっかく鳥栖の中心市街地につくるんだったら、サガン鳥栖とかSAGA久光スプリングスさんとか、そして子供の遊び場とか、そういった融合させた鳥栖らしさ――この間のネスティバルだったかな、ああいうメジロも――私は、鳥栖らしさと思えば、その辺の遊具よりよかったんじゃないかなと思うんで、そういった今回のイベントを参考に、中央公園にもっと鳥栖らしさを象徴するような大規模遊具とか、そういったものを造ってはどうかなとか思うし、鳥栖駅東に来た方々、例えばサガン鳥栖の応援とか久光スプリングスの応援に来た方を西に、今やったら、そのまま電車で帰ってしまうんで、西側に降りないんで、ぜひそういった回遊性も含めて、そういった鳥栖らしさをコンセプトとして位置づけたらどうかと思いますけど、いかがでしょうか。
西依義規#392 / 414
◆議員(西依義規)
回遊性とかスポーツ、商業施設の関係についてお尋ねをいたしました。
そうした、今、中央公園をこう見てると、入り口がどこにあるのかな。本通側と、フレスポのほうから来れるやつと、大正町のほうからも来れますよね。そういった今の動線が果たしていいのかどうかも含めて――何かこう、間口がどこも狭いような気がして、もうちょっと開放的なやつにしたらどうかと思うのと、中央公園と今の商業施設の駐車場は、もちろん公園つくって、駐車場、多分あそこに、もしそのままつくらなかったらあそこにとめるのではないかと思いますんで、その辺の共有利用みたいな協定なりお支払いするなり、何かそういったのも含めて、やっぱりそこの垣根がなくなったほうが開放的かと思うんで、その辺の協議もぜひ進めていただきまして、もちろん向こうも民間さんですんで、その辺の条件をしっかり踏まえて合意ができたら、ぜひそういった開放感のあるほうにしていただきたいと思います。
最後です。一番言いたかったところですけど、私は、公園のコンセプトとか聞いて、全国どこにでもあるような、何か親しみのあるとか、どこでもあるような公園じゃなくて、せっかく鳥栖の中心市街地につくるんだったら、サガン鳥栖とかSAGA久光スプリングスさんとか、そして子供の遊び場とか、そういった融合させた鳥栖らしさ――この間のネスティバルだったかな、ああいうメジロも――私は、鳥栖らしさと思えば、その辺の遊具よりよかったんじゃないかなと思うんで、そういった今回のイベントを参考に、中央公園にもっと鳥栖らしさを象徴するような大規模遊具とか、そういったものを造ってはどうかなとか思うし、鳥栖駅東に来た方々、例えばサガン鳥栖の応援とか久光スプリングスの応援に来た方を西に、今やったら、そのまま電車で帰ってしまうんで、西側に降りないんで、ぜひそういった回遊性も含めて、そういった鳥栖らしさをコンセプトとして位置づけたらどうかと思いますけど、いかがでしょうか。
沼野猛#393 / 414
◎建設部長(沼野猛) 〔登壇〕
西依議員の御質問にお答えいたします。
様々な公園施設につきましては、基本計画の策定の中で、アンケート調査やワークショップなどニーズ調査を踏まえ、庁内協議、中央公園整備検討懇話会において検討を進めてまいりたいと考えています。
以上、お答えといたします。
沼野猛#394 / 414
◎建設部長(沼野猛) 〔登壇〕
西依議員の御質問にお答えいたします。
様々な公園施設につきましては、基本計画の策定の中で、アンケート調査やワークショップなどニーズ調査を踏まえ、庁内協議、中央公園整備検討懇話会において検討を進めてまいりたいと考えています。
以上、お答えといたします。
西依義規#395 / 414
◆議員(西依義規)
ある意味喜んでいいのか、まっさらということでございますんで、今から柔軟な頭の柔らかいところに、ぼんぼんぼんぼんもう皆さん、市民の方の意見とか検討懇話会の皆さんの意見とか、庁内協議とかいろいろ入れていって、ぜひ、どこにでもあるような公園にしてほしくないなとの思いで質問させていただきました。よろしくお願いします。
では、最後のテーマに移ります。渋滞の根本改善に向けた道路整備についてです。
これも、この間の選挙のときにいろいろお声を聞いて、やっぱり朝夕の渋滞のお声は結構やっぱりいただくんですよね、どうにかならんかという話を。もちろん、国、県がいろいろありますもんねとか言いますけど、市民の方はどれが国の道か県の道か、じゃなくて渋滞をどうにかしてほしいという願いでございますんで、まず、1番、2番を一緒に聞かせていただきます。
1番、鳥栖市は市内の渋滞箇所をどれほど把握しておられるのか、また、把握されている渋滞箇所の中で、特に改善が必要な国道、県道、市道、主要交差点の優先順位を市はどのような基準で整理しているのか、また、渋滞の要因について市はどの程度分析できているのかについてお尋ねします。
西依義規#396 / 414
◆議員(西依義規)
ある意味喜んでいいのか、まっさらということでございますんで、今から柔軟な頭の柔らかいところに、ぼんぼんぼんぼんもう皆さん、市民の方の意見とか検討懇話会の皆さんの意見とか、庁内協議とかいろいろ入れていって、ぜひ、どこにでもあるような公園にしてほしくないなとの思いで質問させていただきました。よろしくお願いします。
では、最後のテーマに移ります。渋滞の根本改善に向けた道路整備についてです。
これも、この間の選挙のときにいろいろお声を聞いて、やっぱり朝夕の渋滞のお声は結構やっぱりいただくんですよね、どうにかならんかという話を。もちろん、国、県がいろいろありますもんねとか言いますけど、市民の方はどれが国の道か県の道か、じゃなくて渋滞をどうにかしてほしいという願いでございますんで、まず、1番、2番を一緒に聞かせていただきます。
1番、鳥栖市は市内の渋滞箇所をどれほど把握しておられるのか、また、把握されている渋滞箇所の中で、特に改善が必要な国道、県道、市道、主要交差点の優先順位を市はどのような基準で整理しているのか、また、渋滞の要因について市はどの程度分析できているのかについてお尋ねします。
沼野猛#397 / 414
◎建設部長(沼野猛) 〔登壇〕
西依議員の御質問にお答えいたします。
市内の渋滞箇所につきましては、佐賀国道事務所や佐賀県、佐賀県警察本部などで構成される佐賀県交通渋滞対策協議会において、令和7年9月現在の佐賀県内の主要渋滞箇所を135か所指定しており、そのうち鳥栖市内の主要渋滞箇所は27か所指定されております。
また、市内の主要渋滞箇所における佐賀国道事務所による近年の取組といたしましては、国道34号鳥栖市村田町交差点における上りの右折レーン延伸や国道34号一本松交差点内における右折誘導帯の設置が実施されたところです。
佐賀県交通渋滞対策協議会においては、主要渋滞箇所の交通状況のモニタリングの継続及び解除検討、主要渋滞箇所の渋滞要因の把握及び新たな対策の検討、交通需要マネジメント(TDM)施策の実施効果検証、改善策の検討、既存対策の推進に取り組まれており、本市といたしましても、渋滞対策には国道や県道などの幹線道路による取組が重要であると考えておりますことから、佐賀県交通渋滞対策協議会と情報共有を行い、国や県と連携し、渋滞対策に努めてまいりたいと考えております。
なお、把握されている渋滞箇所の中で、特に改善が必要な国道、県道、市道、主要交差点の優先順位を市はどのような基準で整理しているのかの御質問につきましては、本市における渋滞等の交通課題の解決には、まずは都市の骨格となる国道や県道等の幹線道路の整備が重要と認識しております。これらの幹線道路の整備が図られますと交通の流れが大きく変わってくることから、現時点での渋滞状況だけを踏まえて、優先順位を整理することは困難と考えております。
以上、お答えといたします。
沼野猛#398 / 414
◎建設部長(沼野猛) 〔登壇〕
西依議員の御質問にお答えいたします。
市内の渋滞箇所につきましては、佐賀国道事務所や佐賀県、佐賀県警察本部などで構成される佐賀県交通渋滞対策協議会において、令和7年9月現在の佐賀県内の主要渋滞箇所を135か所指定しており、そのうち鳥栖市内の主要渋滞箇所は27か所指定されております。
また、市内の主要渋滞箇所における佐賀国道事務所による近年の取組といたしましては、国道34号鳥栖市村田町交差点における上りの右折レーン延伸や国道34号一本松交差点内における右折誘導帯の設置が実施されたところです。
佐賀県交通渋滞対策協議会においては、主要渋滞箇所の交通状況のモニタリングの継続及び解除検討、主要渋滞箇所の渋滞要因の把握及び新たな対策の検討、交通需要マネジメント(TDM)施策の実施効果検証、改善策の検討、既存対策の推進に取り組まれており、本市といたしましても、渋滞対策には国道や県道などの幹線道路による取組が重要であると考えておりますことから、佐賀県交通渋滞対策協議会と情報共有を行い、国や県と連携し、渋滞対策に努めてまいりたいと考えております。
なお、把握されている渋滞箇所の中で、特に改善が必要な国道、県道、市道、主要交差点の優先順位を市はどのような基準で整理しているのかの御質問につきましては、本市における渋滞等の交通課題の解決には、まずは都市の骨格となる国道や県道等の幹線道路の整備が重要と認識しております。これらの幹線道路の整備が図られますと交通の流れが大きく変わってくることから、現時点での渋滞状況だけを踏まえて、優先順位を整理することは困難と考えております。
以上、お答えといたします。
西依義規#399 / 414
◆議員(西依義規)
渋滞について、いろいろ道路整備全般になると交通安全とか産業振興とかいろいろ話があるんで、私、今回、渋滞だけに絞ってお尋ねをいたします。
渋滞をなくしてくれという質問をしてます。私は、市がまず、こことここは国道3号、ここは国道34号、ここは鳥栖市の中でも一番渋滞するんでここを何とかしてほしい、国、県へ要望みたいな、そういったことをしているのかなと思ったら違って、市としてはそういった整理をしてなくて、国道、県道の幹線道路整備が重要と認識っていうことで――市民から困ってるってよく相談あるんですよ。市民が困ってる、何で困ってるんですか、あそこが渋滞してる、鳥栖市内の何々町のここが渋滞してる、いやそれは国ですもんね、県ですもんねで、いいんですか、それで。
私は、例えば国にもこれお願いしてます、けど市はこういうことをしてますって、やっぱり、渋滞はそんなに問題ではないと思われているならそうですけど、一応渋滞は問題と思ってるんで交通渋滞対策協議会と連携して、渋滞対策に努めてまいりたいと考えておりますという割には、鳥栖市がやってることがほとんどなかったように思われます。分かりました。
では、国県道の幹線道路整備が重要と認識されておるんで、国道3号とか34号線のバイパスの渋滞根本改善に向けて、国、県へどのような要望を行ってきたのか、また、現在の国、県との協議状況はどうなってるのかお尋ねいたします。
西依義規#400 / 414
◆議員(西依義規)
渋滞について、いろいろ道路整備全般になると交通安全とか産業振興とかいろいろ話があるんで、私、今回、渋滞だけに絞ってお尋ねをいたします。
渋滞をなくしてくれという質問をしてます。私は、市がまず、こことここは国道3号、ここは国道34号、ここは鳥栖市の中でも一番渋滞するんでここを何とかしてほしい、国、県へ要望みたいな、そういったことをしているのかなと思ったら違って、市としてはそういった整理をしてなくて、国道、県道の幹線道路整備が重要と認識っていうことで――市民から困ってるってよく相談あるんですよ。市民が困ってる、何で困ってるんですか、あそこが渋滞してる、鳥栖市内の何々町のここが渋滞してる、いやそれは国ですもんね、県ですもんねで、いいんですか、それで。
私は、例えば国にもこれお願いしてます、けど市はこういうことをしてますって、やっぱり、渋滞はそんなに問題ではないと思われているならそうですけど、一応渋滞は問題と思ってるんで交通渋滞対策協議会と連携して、渋滞対策に努めてまいりたいと考えておりますという割には、鳥栖市がやってることがほとんどなかったように思われます。分かりました。
では、国県道の幹線道路整備が重要と認識されておるんで、国道3号とか34号線のバイパスの渋滞根本改善に向けて、国、県へどのような要望を行ってきたのか、また、現在の国、県との協議状況はどうなってるのかお尋ねいたします。
沼野猛#401 / 414
◎建設部長(沼野猛) 〔登壇〕
西依議員の御質問にお答えします。
初めに、国道3号の拡幅の要望についてお答えいたします。国道3号鳥栖拡幅事業につきましては、姫方町交差点から商工団地北入口交差点までの2.4キロメートルの区間において、4車線化の整備が進められているところです。
国道3号の拡幅の要望につきましては、鳥栖市単独や沿線自治体で構成しております一般国道3号改良促進期成会におきまして、鳥栖拡幅事業の早期完成及び鳥栖拡幅事業以南の新規事業化の検討について、国や国会議員へ要望活動に努めているところでございます。なお、国道3号鳥栖拡幅事業につきましては、本年4月23日に事業者である佐賀国道事務所から、令和8年度内に4車線で開通する見通しとする記者発表が行われたところです。
次に、国道34号のバイパス化の要望についてお答えいたします。国道34号の取組といたしましては、2市3町で構成しております国道34号(鳥栖~神埼間)整備促進期成会において、本年8月に会員である首長による道路整備勉強会を開催し、国道34号バイパス要望における期成会要望ルートの取りまとめを行い、本年10月には、本ルート案をもって事業主体である国土交通省九州地方整備局道路部長、佐賀国道事務所長へ要望するとともに、11月には本省で国土交通副大臣、技監、道路局長へ、バイパス整備の整備計画の早期策定と関係予算の確保について要望活動を行い、地域の実情や国道34号バイパスの必要性について訴えてきたところでございます。
以上、お答えといたします。
沼野猛#402 / 414
◎建設部長(沼野猛) 〔登壇〕
西依議員の御質問にお答えします。
初めに、国道3号の拡幅の要望についてお答えいたします。国道3号鳥栖拡幅事業につきましては、姫方町交差点から商工団地北入口交差点までの2.4キロメートルの区間において、4車線化の整備が進められているところです。
国道3号の拡幅の要望につきましては、鳥栖市単独や沿線自治体で構成しております一般国道3号改良促進期成会におきまして、鳥栖拡幅事業の早期完成及び鳥栖拡幅事業以南の新規事業化の検討について、国や国会議員へ要望活動に努めているところでございます。なお、国道3号鳥栖拡幅事業につきましては、本年4月23日に事業者である佐賀国道事務所から、令和8年度内に4車線で開通する見通しとする記者発表が行われたところです。
次に、国道34号のバイパス化の要望についてお答えいたします。国道34号の取組といたしましては、2市3町で構成しております国道34号(鳥栖~神埼間)整備促進期成会において、本年8月に会員である首長による道路整備勉強会を開催し、国道34号バイパス要望における期成会要望ルートの取りまとめを行い、本年10月には、本ルート案をもって事業主体である国土交通省九州地方整備局道路部長、佐賀国道事務所長へ要望するとともに、11月には本省で国土交通副大臣、技監、道路局長へ、バイパス整備の整備計画の早期策定と関係予算の確保について要望活動を行い、地域の実情や国道34号バイパスの必要性について訴えてきたところでございます。
以上、お答えといたします。
西依義規#403 / 414
◆議員(西依義規)
3号線については分かりました。34号線のバイパス化については、南側ルートを今回、要望書があったんですけど。そうですね、南側のルートを通るということを、今回、首長による道路整備勉強会を開催して、首長で取りまとめられたということで、大きな前進かなと思ってます。
ただ、そういった、もちろん決まって先に進めればいいんですけど、どういう経緯でここをどうやって決めたっていうのも、議会のほうにもいろいろ説明していただくと、ああ、そういうことかと分かりますんで、事後報告でもいいんで、ぜひ、委員会等で説明を行っていただきたいと思います。
で、もちろん、私、今回渋滞対策で、3号線が4車線化、国道34号線はバイパス化になると、確かに渋滞は減るんかなと思います。もう一つ、今やろうとしておるのが、これも要望書あるんですけど、山浦スマートインターチェンジですよね。その調査検証状況と併用開始に向けた見通し、また、これが市内の渋滞緩和にどの程度寄与するのか、その効果を市はどのように評価しているのかについてお尋ねをいたします。
西依義規#404 / 414
◆議員(西依義規)
3号線については分かりました。34号線のバイパス化については、南側ルートを今回、要望書があったんですけど。そうですね、南側のルートを通るということを、今回、首長による道路整備勉強会を開催して、首長で取りまとめられたということで、大きな前進かなと思ってます。
ただ、そういった、もちろん決まって先に進めればいいんですけど、どういう経緯でここをどうやって決めたっていうのも、議会のほうにもいろいろ説明していただくと、ああ、そういうことかと分かりますんで、事後報告でもいいんで、ぜひ、委員会等で説明を行っていただきたいと思います。
で、もちろん、私、今回渋滞対策で、3号線が4車線化、国道34号線はバイパス化になると、確かに渋滞は減るんかなと思います。もう一つ、今やろうとしておるのが、これも要望書あるんですけど、山浦スマートインターチェンジですよね。その調査検証状況と併用開始に向けた見通し、また、これが市内の渋滞緩和にどの程度寄与するのか、その効果を市はどのように評価しているのかについてお尋ねをいたします。
沼野猛#405 / 414
◎建設部長(沼野猛) 〔登壇〕
西依議員の御質問にお答えいたします。
山浦スマートインターチェンジ(仮称)につきましては、令和6年度からスマートインターチェンジの接続の可能性の検証といたしまして、山浦スマートインターチェンジ(仮称)調査検証業務において、スマートインターチェンジの必要性の検討、スマートインターチェンジ整備による整備効果の検討、スマートインターチェンジ本体及びアクセス道路の概略検討に取り組んでいるところでございます。
山浦スマートインターチェンジ(仮称)の整備による市内の渋滞緩和への期待につきましては、スマートインターチェンジ本体及びアクセス道路の整備において期待できる効果の一つとして考えられますことから、現在実施中の調査検証業務における整備効果の検討の中で、確認してまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
沼野猛#406 / 414
◎建設部長(沼野猛) 〔登壇〕
西依議員の御質問にお答えいたします。
山浦スマートインターチェンジ(仮称)につきましては、令和6年度からスマートインターチェンジの接続の可能性の検証といたしまして、山浦スマートインターチェンジ(仮称)調査検証業務において、スマートインターチェンジの必要性の検討、スマートインターチェンジ整備による整備効果の検討、スマートインターチェンジ本体及びアクセス道路の概略検討に取り組んでいるところでございます。
山浦スマートインターチェンジ(仮称)の整備による市内の渋滞緩和への期待につきましては、スマートインターチェンジ本体及びアクセス道路の整備において期待できる効果の一つとして考えられますことから、現在実施中の調査検証業務における整備効果の検討の中で、確認してまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
西依義規#407 / 414
◆議員(西依義規)
スマートインターチェンジについてお尋ねをいたしました。これもちょっと要望書を頂いたんですけど、理由をいろいろ書いてあるんですよね、産業、工業団地と高速道路インターチェンジ間のアクセス性向上による物流活動の支援。2つ目が観光ですね、九州新幹線新鳥栖駅等を拠点とした九州各地への広域観光支援と3つ目が防災で大規模災害における広域的な救援救助を支援。4つあった、すいません。もう1個は、医療として、第三次救急医療施設の選択肢増加による安心、安全な救急医療活動の支援ということですね。
ここ、鳥栖南のときもいろいろこうして国に認めてもらって進んだということのノウハウもあってか、しっかり資料ができてると思うんですが、ただ、市民の皆さんが、あれ、山浦インターチェンジ造って、どがん、私使わんばってんねとかいう声をよく聞くんですよ。じゃないんだというところをですよ、私はもう渋滞対策に結構効くと思うんですよね、あそこにスマートインターチェンジができると。その辺も、もちろん国への要望はこれでまとめていいんですけど、市民への必要性とかを一応違う視点から、地元の方がどう思われているか分からんですもんね。ああ迷惑だと思ってる方もおるかもしれんので、その辺をやっぱり丁寧に、鳥栖市全体とか九州にとってここにつくることによって、生活がどう変わるかっていうところも、ぜひ違う視点で御検証というか考えていただきたいなと思います。
では、最後です。市長にお尋ねをいたします。
市長が公約にも書かれとった渋滞緩和ですけど、私は、今、いろいろ一通りお尋ねした中で、市全体の交通課題がいろいろ出てきた中に、全体的なロードマップやないけど、こういう道路を最終的に、例えば34号線は何年後にこうしたいとか、3号線は何年したらこうしたいとか、できたらここの道路が必要なんでこういうふうに整備したいという、中長期のロードマップが必要じゃないかと思うんですけど、市長の考えをお尋ねいたします。
西依義規#408 / 414
◆議員(西依義規)
スマートインターチェンジについてお尋ねをいたしました。これもちょっと要望書を頂いたんですけど、理由をいろいろ書いてあるんですよね、産業、工業団地と高速道路インターチェンジ間のアクセス性向上による物流活動の支援。2つ目が観光ですね、九州新幹線新鳥栖駅等を拠点とした九州各地への広域観光支援と3つ目が防災で大規模災害における広域的な救援救助を支援。4つあった、すいません。もう1個は、医療として、第三次救急医療施設の選択肢増加による安心、安全な救急医療活動の支援ということですね。
ここ、鳥栖南のときもいろいろこうして国に認めてもらって進んだということのノウハウもあってか、しっかり資料ができてると思うんですが、ただ、市民の皆さんが、あれ、山浦インターチェンジ造って、どがん、私使わんばってんねとかいう声をよく聞くんですよ。じゃないんだというところをですよ、私はもう渋滞対策に結構効くと思うんですよね、あそこにスマートインターチェンジができると。その辺も、もちろん国への要望はこれでまとめていいんですけど、市民への必要性とかを一応違う視点から、地元の方がどう思われているか分からんですもんね。ああ迷惑だと思ってる方もおるかもしれんので、その辺をやっぱり丁寧に、鳥栖市全体とか九州にとってここにつくることによって、生活がどう変わるかっていうところも、ぜひ違う視点で御検証というか考えていただきたいなと思います。
では、最後です。市長にお尋ねをいたします。
市長が公約にも書かれとった渋滞緩和ですけど、私は、今、いろいろ一通りお尋ねした中で、市全体の交通課題がいろいろ出てきた中に、全体的なロードマップやないけど、こういう道路を最終的に、例えば34号線は何年後にこうしたいとか、3号線は何年したらこうしたいとか、できたらここの道路が必要なんでこういうふうに整備したいという、中長期のロードマップが必要じゃないかと思うんですけど、市長の考えをお尋ねいたします。
向門慶人#409 / 414
◎市長(向門慶人) 〔登壇〕
西依議員の御質問にお答えをいたします。
本市は、陸路交通の要衝として交通の利便性が高い反面、九州各地から車両が集中し、通過交通量の多くが主たる原因であり、そのため、幹線道路の多くで交通混雑が発生しており、渋滞対策については喫緊の課題だと承知をしております。
市全体の交通課題を解決していくためには、鳥栖市都市計画マスタープランに位置づけられております交通体系の方針や将来道路網の方針(案)に基づき、渋滞対策の根本的な原因である、まずは鳥栖市の骨格となる国道3号・34号や県道等の幹線道路の整備により、通過交通量の排除が何よりも重要であると認識しているところであります。このようなことから、鳥栖市単独や沿線自治体で構成する期成会におきまして、国土交通本省、九州地方整備局、佐賀国道事務所に対し、国道3号につきましては鳥栖拡幅事業の早期完成及び鳥栖拡幅以南の新規事業化の検討について、国道34号につきましてはバイパス整備の整備計画の早期策定と関係予算の確保について、山浦スマートインターチェンジ(仮称)につきましては新規事業化の前提となる準備段階調査箇所選定の早期実現に向け、国による技術的な助言や積極的な協力についての要望活動を継続して行っているところです。
これらの国道、県道の幹線道路の整備につきましては、事業主体が国や県であることやその事業化の判断は本市で行われるものではないことから、本市でロードマップを策定できるものではございません。このため、今後も引き続き本市の道路状況や渋滞状況、まちづくりの方向性等を踏まえ、事業化あるいは事業推進に向け、国や県に対して強く要望してまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
向門慶人#410 / 414
◎市長(向門慶人) 〔登壇〕
西依議員の御質問にお答えをいたします。
本市は、陸路交通の要衝として交通の利便性が高い反面、九州各地から車両が集中し、通過交通量の多くが主たる原因であり、そのため、幹線道路の多くで交通混雑が発生しており、渋滞対策については喫緊の課題だと承知をしております。
市全体の交通課題を解決していくためには、鳥栖市都市計画マスタープランに位置づけられております交通体系の方針や将来道路網の方針(案)に基づき、渋滞対策の根本的な原因である、まずは鳥栖市の骨格となる国道3号・34号や県道等の幹線道路の整備により、通過交通量の排除が何よりも重要であると認識しているところであります。このようなことから、鳥栖市単独や沿線自治体で構成する期成会におきまして、国土交通本省、九州地方整備局、佐賀国道事務所に対し、国道3号につきましては鳥栖拡幅事業の早期完成及び鳥栖拡幅以南の新規事業化の検討について、国道34号につきましてはバイパス整備の整備計画の早期策定と関係予算の確保について、山浦スマートインターチェンジ(仮称)につきましては新規事業化の前提となる準備段階調査箇所選定の早期実現に向け、国による技術的な助言や積極的な協力についての要望活動を継続して行っているところです。
これらの国道、県道の幹線道路の整備につきましては、事業主体が国や県であることやその事業化の判断は本市で行われるものではないことから、本市でロードマップを策定できるものではございません。このため、今後も引き続き本市の道路状況や渋滞状況、まちづくりの方向性等を踏まえ、事業化あるいは事業推進に向け、国や県に対して強く要望してまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
西依義規#411 / 414
◆議員(西依義規)
分かりました。分かりましたというか、そうですね、市長のお考えを聞いただけなんで、市長はこう考えているということでございます。担当課の皆さんもなかなか難しいみたいな答弁で、私もいろいろ全国探したんですけど、私のイメージしたのが小山市っていうところがあります。タブレットに載せてますけど、もちろん国、県がやることなんで描けないとおっしゃったんですけど、結局描いたんですね、このバイパスは。描いてるんですよ、多分、これは。地域としては南を通してくれと。
いや、今まで描いてなかったですよね、北か南か。私はこれを描いたと思うんですよ。ということは、もちろんほかの県道か、あと国道、分かりませんが、他の道も描けると思うんですよね。その事業主体は国ですよね。けど、地域としてはこう思ってますと、だから、もちろん無理にとは言いませんよ。ただ、描けない、この小山市を見てもらうと、右側の国道50号線の混雑度は1.2から1.0未満にありますと。こればってん、多分、小山市さんは何もできないと思うんですよ。何ができるか分かりません。こういうこと言ったら失礼ですね、すいません。何かされると思うんですよ。
ただ、描いてないわけじゃないですよ。新4号国道沿線工業団地からインター、これも49分から39分にしました、下の目標で国道50号の混雑度を1.2から1.0未満、これも上と一緒か。そういうふうに描かれてるし、こっちの地図のほうには、右下に点点点と丸丸丸ってあって、そうやって構想路線ですと。構想路線はどこまでか分かりません。ただ、こういうふうになったら、二十年後、三十年後は市内に交通が入らずに、通過交通がなくなるなというイメージができると思ったんで、ちょっとそういう質問させていただきました。
私は、山浦スマートインターチェンジを通るような幹線道路があればこれに、下はもう34号線で事足りたとして、上に通せば、ちょっとした近い将来、あんまり中に入ってこないというか、通過交通が減るって、渋滞がなくなるというふうに思いますんで、そういった絵も描くのもありかなという意味で、参考資料として出させていただきました。
以上、今回、三つを質問しましたら、しっかり突き詰められたかという、なかなかそこまではいきませんでしたので、引き続き委員会等でもしっかり、市の考えをただしてまいりたいと思います。
以上で終わります。ありがとうございました。
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
西依義規#412 / 414
◆議員(西依義規)
分かりました。分かりましたというか、そうですね、市長のお考えを聞いただけなんで、市長はこう考えているということでございます。担当課の皆さんもなかなか難しいみたいな答弁で、私もいろいろ全国探したんですけど、私のイメージしたのが小山市っていうところがあります。タブレットに載せてますけど、もちろん国、県がやることなんで描けないとおっしゃったんですけど、結局描いたんですね、このバイパスは。描いてるんですよ、多分、これは。地域としては南を通してくれと。
いや、今まで描いてなかったですよね、北か南か。私はこれを描いたと思うんですよ。ということは、もちろんほかの県道か、あと国道、分かりませんが、他の道も描けると思うんですよね。その事業主体は国ですよね。けど、地域としてはこう思ってますと、だから、もちろん無理にとは言いませんよ。ただ、描けない、この小山市を見てもらうと、右側の国道50号線の混雑度は1.2から1.0未満にありますと。こればってん、多分、小山市さんは何もできないと思うんですよ。何ができるか分かりません。こういうこと言ったら失礼ですね、すいません。何かされると思うんですよ。
ただ、描いてないわけじゃないですよ。新4号国道沿線工業団地からインター、これも49分から39分にしました、下の目標で国道50号の混雑度を1.2から1.0未満、これも上と一緒か。そういうふうに描かれてるし、こっちの地図のほうには、右下に点点点と丸丸丸ってあって、そうやって構想路線ですと。構想路線はどこまでか分かりません。ただ、こういうふうになったら、二十年後、三十年後は市内に交通が入らずに、通過交通がなくなるなというイメージができると思ったんで、ちょっとそういう質問させていただきました。
私は、山浦スマートインターチェンジを通るような幹線道路があればこれに、下はもう34号線で事足りたとして、上に通せば、ちょっとした近い将来、あんまり中に入ってこないというか、通過交通が減るって、渋滞がなくなるというふうに思いますんで、そういった絵も描くのもありかなという意味で、参考資料として出させていただきました。
以上、今回、三つを質問しましたら、しっかり突き詰められたかという、なかなかそこまではいきませんでしたので、引き続き委員会等でもしっかり、市の考えをただしてまいりたいと思います。
以上で終わります。ありがとうございました。
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
松隈清之#413 / 414
○議長(松隈清之)
以上で、一般質問は終了いたしました。
本日はこれをもって散会いたします。
午後2時50分散会
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松隈清之#414 / 414
○議長(松隈清之)
以上で、一般質問は終了いたしました。
本日はこれをもって散会いたします。
午後2時50分散会
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