松隈清之#1 / 398
○議長(松隈清之)
これより本日の会議を開きます。
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松隈清之#2 / 398
○議長(松隈清之)
これより本日の会議を開きます。
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松隈清之#3 / 398
○議長(松隈清之)
これより本日の会議を開きます。
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松隈清之#4 / 398
○議長(松隈清之)
これより本日の会議を開きます。
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松隈清之#5 / 398
○議長(松隈清之)
これより本日の会議を開きます。
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松隈清之#6 / 398
○議長(松隈清之)
これより本日の会議を開きます。
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松隈清之#7 / 398
○議長(松隈清之)
これより本日の会議を開きます。
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松隈清之#8 / 398
○議長(松隈清之)
これより本日の会議を開きます。
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松隈清之#9 / 398
○議長(松隈清之)
牧瀬議員。
日程第1#10 / 398
△日程第1 議案乙第9号令和6年度鳥栖市一般会計予算
日程第1#11 / 398
△日程第1 議案乙第19号 令和6年度鳥栖市一般会計補正予算(第4号)
日程第1#12 / 398
△日程第1 議案乙第32号 令和6年度鳥栖市一般会計補正予算(第6号)
日程第1#13 / 398
△日程第1 議案乙第9号令和6年度鳥栖市一般会計予算
松隈清之#14 / 398
○議長(松隈清之)
牧瀬議員。
日程第1#15 / 398
△日程第1 議案乙第19号 令和6年度鳥栖市一般会計補正予算(第4号)
日程第1#16 / 398
△日程第1 議案乙第32号 令和6年度鳥栖市一般会計補正予算(第6号)
松隈清之#17 / 398
○議長(松隈清之)
日程第1、議案乙第9号令和6年度鳥栖市一般会計予算を議題といたします。各常任委員長の審査報告を求めます。まず、総務常任委員長の審査報告を求めます。中村総務常任委員長。
松隈清之#18 / 398
○議長(松隈清之)
日程第1.議案乙第19号 令和6年度鳥栖市一般会計補正予算(第4号)を議題といたします。
各常任委員長の審査報告を求めます。まず、総務常任委員長の審査報告を求めます。中村総務常任委員長。
松隈清之#19 / 398
○議長(松隈清之)
日程第1.議案乙第32号 令和6年度鳥栖市一般会計補正予算(第6号)を議題といたします。
各常任委員長の審査報告を求めます。まず、総務常任委員長の審査報告を求めます。中村総務常任委員長。
牧瀬昭子#20 / 398
◆議員(牧瀬昭子) 〔登壇〕
6月14日に行いました私の一般質問の中におきまして、文教厚生常任委員会で行いました行政視察に関して、説明の内容表現の一部が適切ではなかったため、当該議員の方をはじめ、文教厚生常任委員会の皆様などに対し、大変御迷惑をおかけしました。大変申し訳ありませんでした。また、一般質問を御覧になった方々に対しても誤解を与えることになり、心よりおわび申し上げます。
今後、このようなことがないように、慎重に発言を行ってまいります。
なお、該当部分の発言については取消しをさせていただきます。誠に申し訳ございませんでした。
松隈清之#21 / 398
○議長(松隈清之)
日程第1、議案乙第9号令和6年度鳥栖市一般会計予算を議題といたします。各常任委員長の審査報告を求めます。まず、総務常任委員長の審査報告を求めます。中村総務常任委員長。
牧瀬昭子#22 / 398
◆議員(牧瀬昭子) 〔登壇〕
6月14日に行いました私の一般質問の中におきまして、文教厚生常任委員会で行いました行政視察に関して、説明の内容表現の一部が適切ではなかったため、当該議員の方をはじめ、文教厚生常任委員会の皆様などに対し、大変御迷惑をおかけしました。大変申し訳ありませんでした。また、一般質問を御覧になった方々に対しても誤解を与えることになり、心よりおわび申し上げます。
今後、このようなことがないように、慎重に発言を行ってまいります。
なお、該当部分の発言については取消しをさせていただきます。誠に申し訳ございませんでした。
松隈清之#23 / 398
○議長(松隈清之)
日程第1.議案乙第19号 令和6年度鳥栖市一般会計補正予算(第4号)を議題といたします。
各常任委員長の審査報告を求めます。まず、総務常任委員長の審査報告を求めます。中村総務常任委員長。
松隈清之#24 / 398
○議長(松隈清之)
日程第1.議案乙第32号 令和6年度鳥栖市一般会計補正予算(第6号)を議題といたします。
各常任委員長の審査報告を求めます。まず、総務常任委員長の審査報告を求めます。中村総務常任委員長。
中村直人#25 / 398
◎総務常任委員長(中村直人)
ただいま議題となりました、議案乙第9号令和6年度鳥栖市一般会計予算中、当総務常任委員会に付託されました関係分について、その審査の経過と結果の主なものを御報告申し上げます。
まず、歳入について申し上げます。
市税につきましては、個人及び法人市民税、固定資産税、軽自動車税、市たばこ税、都市計画税など、133億5,033万5,000円が計上されております。また、自動車重量譲与税及び法人事業税交付金、地方消費税交付金などにつきましては、地方財政計画、過去の実績などを踏まえ、それぞれ見込額が計上されております。
地方交付税につきましては、13億円が計上されております。
使用料及び手数料のうち、衛生手数料につきましては、ごみ処理手数料など、1億3,575万7,000円が計上されております。
国庫支出金のうち、総務費国庫補助金につきましては、デジタル基盤改革支援補助金など、1億2,821万円が計上されております。
県支出金のうち、民生費県負担金につきましては、後期高齢者医療保険基盤安定負担金1億5,659万2,000円が計上されております。
また、総務費県委託金につきましては、県民税徴収等委託金1億1,873万円が計上されております。
寄附金のうち、商工費寄附金につきましては、ふるさと寄附金として、令和5年度の決算見込額を踏まえ、5億円が計上されております。
繰入金につきましては、財政調整基金繰入金2億9,887万8,000円、公共施設整備基金繰入金5億円が計上されております。
諸収入のうち、雑入につきましては、次期ごみ処理施設建設協力金6,500万円が計上されております。市債につきましては、新庁舎整備事業1,270万円、地方交付税の振替措置である臨時財政対策債5,000万円が計上されております。
次に歳出について申し上げます。
総務費のうち、一般管理費につきましては、過去文書PDF化業務委託料など13億3,864万2,000円が計上されております。
情報管理費につきましては、基幹系情報システム及び内部情報システムの事務機器等の借り上げに要する経費など、4億565万1,000円が計上されております。
企画費につきましては、地方創生移住支援金など3,171万円が計上されております。
まちづくり推進センター費につきましては、鳥栖まちづくり推進センター基本設計等委託料など、2億1,335万9,000円が計上されております。
新庁舎整備費につきましては、新庁舎北側の外構工事等に要する経費として、5億3,086万9,000円が計上されております。
賦課徴収費につきましては、固定資産評価業務委託料など、市税の賦課及び徴収事務に要する経費として、1億2,337万5,000円が計上されております。
戸籍住民基本台帳費につきましては、戸籍や住民票の発行事務に要する経費など、2億94万5,000円が計上されております。
民生費のうち、後期高齢者医療費につきましては、後期高齢者医療広域連合療養給付費負担金及び後期高齢者医療特別会計への繰出金など、11億9,370万4,000円が計上されております。
衛生費のうち、清掃総務費につきましては、鳥栖・三養基西部環境施設組合負担金、佐賀県東部環境施設組合負担金など、8億8,259万6,000円が計上されております。
塵芥処理費につきましては、塵芥収集運搬委託料、資源物回収指導等業務委託料及び資源物分別コンテナ収集運搬委託料など、4億1,380万2,000円が計上されております。
商工費のうち観光費につきましては、ふるさと「とす」応援寄附金の募集等に要する経費として、2億7,970万2,000円が計上されております。
消防費につきましては、鳥栖・三養基地区消防事務組合負担金など7億4,195万2,000円が計上されております。
公債費につきましては、これまでの市債借入れに対する令和6年度の償還金、利子などとして、18億1,556万8,000円が計上されております。
予備費につきましては、前年度と同額の5,000万円が計上されております。
審査の過程において各委員から、令和6年度の市長交際費の歳出見込みについて、テレビ広報とす放送委託料に関し放送の効果検証について、若者世代に向けた多種多様な情報提供について、昨今の災害等を踏まえた情報センターの今後について、RPA利用の現状及び今後の利活用の拡大について、地方公共団体情報システム機構への交付金の内容について、議会答弁作成システムの内容について、行政事務に関しAI導入の可能性について、さが暮らしスタート支援事業費補助金の子育て加算の考え方について、市制施行70周年記念事業全体の事業費について、競馬事業収入の積算根拠と基金の使途について、ふるさと「とす」応援寄附金に関し昨年度予算から減収となる理由について、事務移管後の庁内連携について、インボイス対応事業者の取扱いについて、選挙啓発の効果について、地方交付税の見込みについて、防災服の配備について、資格取得等助成金について、過去文書PDF化業務に係る予算と取組状況について、マイクロフィルム文書の管理について、公文書の保存について、公用車のリース台数と購入台数について、新庁舎外構等工事に関し舗装等工事の内容と、排水計画について、校区割について、轟木川沿い遊歩道について、工事監査の委託について、鳥栖・ツァイツ子ども交流事業と市制施行70周年記念事業の連携について、若葉まちづくり推進センター改修事業の内容と、ジョギングロードの距離表示について、鳥栖まちづくり推進センター建設後の施設の取扱いについて、市税の滞納に関し不納欠損について、滞納案件への対応について、滞納整理指導員の業務内容について、飼い主のいない猫不妊去勢手術費助成に関し申請手続について、地域猫活動団体に対する指導や研修の考え方について、ごみ処理施設周辺活性化交付金の使途について、太陽光発電設置調査事業に関し公共施設のZEB化について、対象施設について、委託先選定の考え方について、事業化のタイミングについて、コンテナ収集美化活動推進奨励金の見直しについて、不法投棄防止パトロールの現状について、生ごみ処理機購入費補助金の目的と見直しについての質疑があり、関係資料の提出を求めるとともに、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
以上、議案乙第9号令和6年度鳥栖市一般会計予算中、当総務常任委員会に付託されました関係分につきましては、現地調査を含め、慎重審査の結果、原案のとおり可決すべきものとして決した次第であります。
また、総括において委員から、売店スペースの今後について意見があったところであります。
さらに議案外ではございますが、第7次鳥栖市総合計画令和6年度実施計画について、第7次鳥栖市総合計画重点戦略の対象事業追加について、市民満足度調査の結果について、第3次鳥栖市国際交流(多文化共生)基本方針案に係るパブリック・コメントで提出された意見の内容と、意見に対する市の考え方について、鳥栖市とパナソニック株式会社エレクトリックワークス社との脱炭素社会の実現に向けた連携協定について、それぞれ報告があったところであります。
以上、御報告といたします。
松隈清之#26 / 398
○議長(松隈清之)
この際申し上げます。
お手元に配付のとおり、牧瀬昭子議員から発言取消しの申出があっております。お諮りいたします。申出のとおり、取消しを許可することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、申出のとおり発言取消しを許可することに決しました。なお、発言取消しの部分につきましては、後刻記録を調査の上、議長において処置いたします。
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中村直人#27 / 398
◎総務常任委員長(中村直人) 〔登壇〕
ただいま議題となりました、議案乙第19号 令和6年度鳥栖市一般会計補正予算(第4号)中、当総務常任委員会に付託されました関係分について、その審査の経過と結果の主なものを御報告申し上げます。
まず歳入について申し上げます。
地方特例交付金につきましては、5,084万円が補正されております。
地方交付税につきましては、普通交付税の額の確定に伴い1億2,402万2,000円が補正されております。
繰入金につきましては、財政調整基金繰入金2億327万5,000円が減額補正され、地域環境整備基金繰入金4,010万5,000円が補正されております。
繰越金につきましては、一般会計の令和5年度の決算に伴うものとして9億6,804万8,000円が補正されております。
諸収入のうち雑入につきましては、令和5年度鳥栖地区広域市町村圏組合負担金返還金4,206万3,000円のうち18万円が計上されております。
市債のうち、普通交付税の額の確定に伴い臨時財政対策債300万円が補正されております。
次に、歳出について申し上げます。
総務費のうち、一般管理費につきましては、退職手当基金に1億6,000万円が積立てられております。
企画費につきましては、九州龍谷短期大学敷地不動産鑑定委託料49万5,000円が計上されております。
まちづくり推進センター費につきましては、自治公民館建設等補助金56万円が補正されております。
財政調整基金費につきましては、繰越額の確定等に伴い財政調整基金に3億円、減債基金に2億円が積立てられております。
衛生費の清掃総務費につきましては、リサイクル施設立地協力金2,500万円が計上され、ごみ処理施設周辺活性化交付金1,510万5,000円が補正されております。
審査の過程において、各委員から、九州龍谷短期大学敷地不動産鑑定委託料に関し、委託内容と委託料の根拠について、敷地買戻しの条件について。退職手当基金積立ての時期とその考え方について。競馬事業収入活用基金の使途について。スポーツ振興基金の考え方について。リサイクル施設立地協力金に関し、香田地区との協議の状況について。ごみ処理施設の立地地域及び周辺地域への対応に関し、地域振興費の金額について、地元との調整状況について。地域環境整備基金に関し、執行の考え方について質疑があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
当総務常任委員会といたしましては、現地視察を含め、慎重審査の結果、原案のとおり可決すべきものとして決した次第であります。
また議案外ではございますが、地域おこし協力隊への取組について、防災設備施設事業の継続費精算報告書について、報告を受けたところであります。
以上、御報告といたします。
中村直人#28 / 398
◎総務常任委員長(中村直人) 〔登壇〕
ただいま議題となりました議案乙第32号 令和6年度鳥栖市一般会計補正予算(第6号)中、当総務常任委員会に付託されました関係分について、その審査の経過と結果の主なものを御報告申し上げます。
まず、歳入について申し上げます。
市税につきましては、個人市民税1億9,000万円、固定資産税1億6,000万円、都市計画税2,500万円が補正されております。
国庫支出金につきましては、デジタル基盤改革支援補助金6,548万5,000円が減額補正され、マイナンバーカード交付事務費補助金250万5,000円が補正されております。
繰入金につきましては、財政調整基金繰入金1億5,701万1,000円が補正され、公共施設整備基金繰入金2,000万円が減額補正されております。
諸収入につきましては、鳥栖・三養基西部環境施設組合負担金返還金など、8,943万8,000円が計上されております。
市債につきましては、新庁舎整備事業2,230万円が補正されております。
次に、歳出について申し上げます。
まず、各費目において給与改定等に伴い、報酬、給料、職員手当等及び共済費がそれぞれ補正されております。
総務費につきましては、教育振興寄附金相当額として財政調整基金積立金700万円、鳥栖まちづくり推進センター基本設計等業務委託料として550万円がそれぞれ補正されております。
徴税費の賦課徴収費につきましては、システム改修委託料として485万1,000円が計上されております。
民生費につきましては、後期高齢者医療特別会計繰出金として40万9,000円が補正されております。
衛生費につきましては、佐賀県東部環境施設組合負担金として2,637万9,000円が補正されております。
土木費につきましては、新鳥栖駅周辺調査委託料944万円が計上されております。
次に、繰越明許費について申し上げます。鳥栖まちづくり推進センター建設事業につきましては、地元との調整に時間を要し、年度内に完了することが困難となったため繰り越すものであります。
新鳥栖駅周辺整備事業につきましては、新鳥栖駅東側の土地区画整理事業未実施の土地について、現状の課題を整理し、まちづくりの検討を行うために必要な期間を確保するため、繰り越すものであります。
審査の過程において各委員から、デジタル基盤改革支援補助金に関し、減額となった要因について・充当事業の来年度以降の予定について・システム標準化の移行スケジュールについて、新鳥栖駅周辺調査業務の調査内容と進め方について、教育振興寄付金の財政調整基金への積立てについて、教育に関する基金設置の考え方について、鳥栖まちづくり推進センター基本設計等業務委託料に関し、地元との調整の具体的内容と結果について・補正時期について・太陽光発電設備設置に係る考え方について、太陽光発電設備にかかる費用対効果と設置に対するゼロカーボン宣言の考え方について・太陽光発電整備導入可能性調査との関連について・施設構造における断熱性の確保について・パナソニック協定との関連について・ZEBに関する他自治体の例についての質疑があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
当総務常任委員会といたしましては、慎重審査の結果、原案のとおり可決すべきものとして決した次第であります。
また、議案外ではございますが、都市広場西側におけるオフィススペースを目的としたサウンディング型市場調査結果概要について、お試し住宅の用途廃止に向けた検討について、報告を受けたところであります。
以上、御報告といたします。
中村直人#29 / 398
◎総務常任委員長(中村直人)
ただいま議題となりました、議案乙第9号令和6年度鳥栖市一般会計予算中、当総務常任委員会に付託されました関係分について、その審査の経過と結果の主なものを御報告申し上げます。
まず、歳入について申し上げます。
市税につきましては、個人及び法人市民税、固定資産税、軽自動車税、市たばこ税、都市計画税など、133億5,033万5,000円が計上されております。また、自動車重量譲与税及び法人事業税交付金、地方消費税交付金などにつきましては、地方財政計画、過去の実績などを踏まえ、それぞれ見込額が計上されております。
地方交付税につきましては、13億円が計上されております。
使用料及び手数料のうち、衛生手数料につきましては、ごみ処理手数料など、1億3,575万7,000円が計上されております。
国庫支出金のうち、総務費国庫補助金につきましては、デジタル基盤改革支援補助金など、1億2,821万円が計上されております。
県支出金のうち、民生費県負担金につきましては、後期高齢者医療保険基盤安定負担金1億5,659万2,000円が計上されております。
また、総務費県委託金につきましては、県民税徴収等委託金1億1,873万円が計上されております。
寄附金のうち、商工費寄附金につきましては、ふるさと寄附金として、令和5年度の決算見込額を踏まえ、5億円が計上されております。
繰入金につきましては、財政調整基金繰入金2億9,887万8,000円、公共施設整備基金繰入金5億円が計上されております。
諸収入のうち、雑入につきましては、次期ごみ処理施設建設協力金6,500万円が計上されております。市債につきましては、新庁舎整備事業1,270万円、地方交付税の振替措置である臨時財政対策債5,000万円が計上されております。
次に歳出について申し上げます。
総務費のうち、一般管理費につきましては、過去文書PDF化業務委託料など13億3,864万2,000円が計上されております。
情報管理費につきましては、基幹系情報システム及び内部情報システムの事務機器等の借り上げに要する経費など、4億565万1,000円が計上されております。
企画費につきましては、地方創生移住支援金など3,171万円が計上されております。
まちづくり推進センター費につきましては、鳥栖まちづくり推進センター基本設計等委託料など、2億1,335万9,000円が計上されております。
新庁舎整備費につきましては、新庁舎北側の外構工事等に要する経費として、5億3,086万9,000円が計上されております。
賦課徴収費につきましては、固定資産評価業務委託料など、市税の賦課及び徴収事務に要する経費として、1億2,337万5,000円が計上されております。
戸籍住民基本台帳費につきましては、戸籍や住民票の発行事務に要する経費など、2億94万5,000円が計上されております。
民生費のうち、後期高齢者医療費につきましては、後期高齢者医療広域連合療養給付費負担金及び後期高齢者医療特別会計への繰出金など、11億9,370万4,000円が計上されております。
衛生費のうち、清掃総務費につきましては、鳥栖・三養基西部環境施設組合負担金、佐賀県東部環境施設組合負担金など、8億8,259万6,000円が計上されております。
塵芥処理費につきましては、塵芥収集運搬委託料、資源物回収指導等業務委託料及び資源物分別コンテナ収集運搬委託料など、4億1,380万2,000円が計上されております。
商工費のうち観光費につきましては、ふるさと「とす」応援寄附金の募集等に要する経費として、2億7,970万2,000円が計上されております。
消防費につきましては、鳥栖・三養基地区消防事務組合負担金など7億4,195万2,000円が計上されております。
公債費につきましては、これまでの市債借入れに対する令和6年度の償還金、利子などとして、18億1,556万8,000円が計上されております。
予備費につきましては、前年度と同額の5,000万円が計上されております。
審査の過程において各委員から、令和6年度の市長交際費の歳出見込みについて、テレビ広報とす放送委託料に関し放送の効果検証について、若者世代に向けた多種多様な情報提供について、昨今の災害等を踏まえた情報センターの今後について、RPA利用の現状及び今後の利活用の拡大について、地方公共団体情報システム機構への交付金の内容について、議会答弁作成システムの内容について、行政事務に関しAI導入の可能性について、さが暮らしスタート支援事業費補助金の子育て加算の考え方について、市制施行70周年記念事業全体の事業費について、競馬事業収入の積算根拠と基金の使途について、ふるさと「とす」応援寄附金に関し昨年度予算から減収となる理由について、事務移管後の庁内連携について、インボイス対応事業者の取扱いについて、選挙啓発の効果について、地方交付税の見込みについて、防災服の配備について、資格取得等助成金について、過去文書PDF化業務に係る予算と取組状況について、マイクロフィルム文書の管理について、公文書の保存について、公用車のリース台数と購入台数について、新庁舎外構等工事に関し舗装等工事の内容と、排水計画について、校区割について、轟木川沿い遊歩道について、工事監査の委託について、鳥栖・ツァイツ子ども交流事業と市制施行70周年記念事業の連携について、若葉まちづくり推進センター改修事業の内容と、ジョギングロードの距離表示について、鳥栖まちづくり推進センター建設後の施設の取扱いについて、市税の滞納に関し不納欠損について、滞納案件への対応について、滞納整理指導員の業務内容について、飼い主のいない猫不妊去勢手術費助成に関し申請手続について、地域猫活動団体に対する指導や研修の考え方について、ごみ処理施設周辺活性化交付金の使途について、太陽光発電設置調査事業に関し公共施設のZEB化について、対象施設について、委託先選定の考え方について、事業化のタイミングについて、コンテナ収集美化活動推進奨励金の見直しについて、不法投棄防止パトロールの現状について、生ごみ処理機購入費補助金の目的と見直しについての質疑があり、関係資料の提出を求めるとともに、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
以上、議案乙第9号令和6年度鳥栖市一般会計予算中、当総務常任委員会に付託されました関係分につきましては、現地調査を含め、慎重審査の結果、原案のとおり可決すべきものとして決した次第であります。
また、総括において委員から、売店スペースの今後について意見があったところであります。
さらに議案外ではございますが、第7次鳥栖市総合計画令和6年度実施計画について、第7次鳥栖市総合計画重点戦略の対象事業追加について、市民満足度調査の結果について、第3次鳥栖市国際交流(多文化共生)基本方針案に係るパブリック・コメントで提出された意見の内容と、意見に対する市の考え方について、鳥栖市とパナソニック株式会社エレクトリックワークス社との脱炭素社会の実現に向けた連携協定について、それぞれ報告があったところであります。
以上、御報告といたします。
松隈清之#30 / 398
○議長(松隈清之)
この際申し上げます。
お手元に配付のとおり、牧瀬昭子議員から発言取消しの申出があっております。お諮りいたします。申出のとおり、取消しを許可することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、申出のとおり発言取消しを許可することに決しました。なお、発言取消しの部分につきましては、後刻記録を調査の上、議長において処置いたします。
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中村直人#31 / 398
◎総務常任委員長(中村直人) 〔登壇〕
ただいま議題となりました、議案乙第19号 令和6年度鳥栖市一般会計補正予算(第4号)中、当総務常任委員会に付託されました関係分について、その審査の経過と結果の主なものを御報告申し上げます。
まず歳入について申し上げます。
地方特例交付金につきましては、5,084万円が補正されております。
地方交付税につきましては、普通交付税の額の確定に伴い1億2,402万2,000円が補正されております。
繰入金につきましては、財政調整基金繰入金2億327万5,000円が減額補正され、地域環境整備基金繰入金4,010万5,000円が補正されております。
繰越金につきましては、一般会計の令和5年度の決算に伴うものとして9億6,804万8,000円が補正されております。
諸収入のうち雑入につきましては、令和5年度鳥栖地区広域市町村圏組合負担金返還金4,206万3,000円のうち18万円が計上されております。
市債のうち、普通交付税の額の確定に伴い臨時財政対策債300万円が補正されております。
次に、歳出について申し上げます。
総務費のうち、一般管理費につきましては、退職手当基金に1億6,000万円が積立てられております。
企画費につきましては、九州龍谷短期大学敷地不動産鑑定委託料49万5,000円が計上されております。
まちづくり推進センター費につきましては、自治公民館建設等補助金56万円が補正されております。
財政調整基金費につきましては、繰越額の確定等に伴い財政調整基金に3億円、減債基金に2億円が積立てられております。
衛生費の清掃総務費につきましては、リサイクル施設立地協力金2,500万円が計上され、ごみ処理施設周辺活性化交付金1,510万5,000円が補正されております。
審査の過程において、各委員から、九州龍谷短期大学敷地不動産鑑定委託料に関し、委託内容と委託料の根拠について、敷地買戻しの条件について。退職手当基金積立ての時期とその考え方について。競馬事業収入活用基金の使途について。スポーツ振興基金の考え方について。リサイクル施設立地協力金に関し、香田地区との協議の状況について。ごみ処理施設の立地地域及び周辺地域への対応に関し、地域振興費の金額について、地元との調整状況について。地域環境整備基金に関し、執行の考え方について質疑があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
当総務常任委員会といたしましては、現地視察を含め、慎重審査の結果、原案のとおり可決すべきものとして決した次第であります。
また議案外ではございますが、地域おこし協力隊への取組について、防災設備施設事業の継続費精算報告書について、報告を受けたところであります。
以上、御報告といたします。
中村直人#32 / 398
◎総務常任委員長(中村直人) 〔登壇〕
ただいま議題となりました議案乙第32号 令和6年度鳥栖市一般会計補正予算(第6号)中、当総務常任委員会に付託されました関係分について、その審査の経過と結果の主なものを御報告申し上げます。
まず、歳入について申し上げます。
市税につきましては、個人市民税1億9,000万円、固定資産税1億6,000万円、都市計画税2,500万円が補正されております。
国庫支出金につきましては、デジタル基盤改革支援補助金6,548万5,000円が減額補正され、マイナンバーカード交付事務費補助金250万5,000円が補正されております。
繰入金につきましては、財政調整基金繰入金1億5,701万1,000円が補正され、公共施設整備基金繰入金2,000万円が減額補正されております。
諸収入につきましては、鳥栖・三養基西部環境施設組合負担金返還金など、8,943万8,000円が計上されております。
市債につきましては、新庁舎整備事業2,230万円が補正されております。
次に、歳出について申し上げます。
まず、各費目において給与改定等に伴い、報酬、給料、職員手当等及び共済費がそれぞれ補正されております。
総務費につきましては、教育振興寄附金相当額として財政調整基金積立金700万円、鳥栖まちづくり推進センター基本設計等業務委託料として550万円がそれぞれ補正されております。
徴税費の賦課徴収費につきましては、システム改修委託料として485万1,000円が計上されております。
民生費につきましては、後期高齢者医療特別会計繰出金として40万9,000円が補正されております。
衛生費につきましては、佐賀県東部環境施設組合負担金として2,637万9,000円が補正されております。
土木費につきましては、新鳥栖駅周辺調査委託料944万円が計上されております。
次に、繰越明許費について申し上げます。鳥栖まちづくり推進センター建設事業につきましては、地元との調整に時間を要し、年度内に完了することが困難となったため繰り越すものであります。
新鳥栖駅周辺整備事業につきましては、新鳥栖駅東側の土地区画整理事業未実施の土地について、現状の課題を整理し、まちづくりの検討を行うために必要な期間を確保するため、繰り越すものであります。
審査の過程において各委員から、デジタル基盤改革支援補助金に関し、減額となった要因について・充当事業の来年度以降の予定について・システム標準化の移行スケジュールについて、新鳥栖駅周辺調査業務の調査内容と進め方について、教育振興寄付金の財政調整基金への積立てについて、教育に関する基金設置の考え方について、鳥栖まちづくり推進センター基本設計等業務委託料に関し、地元との調整の具体的内容と結果について・補正時期について・太陽光発電設備設置に係る考え方について、太陽光発電設備にかかる費用対効果と設置に対するゼロカーボン宣言の考え方について・太陽光発電整備導入可能性調査との関連について・施設構造における断熱性の確保について・パナソニック協定との関連について・ZEBに関する他自治体の例についての質疑があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
当総務常任委員会といたしましては、慎重審査の結果、原案のとおり可決すべきものとして決した次第であります。
また、議案外ではございますが、都市広場西側におけるオフィススペースを目的としたサウンディング型市場調査結果概要について、お試し住宅の用途廃止に向けた検討について、報告を受けたところであります。
以上、御報告といたします。
松隈清之#33 / 398
○議長(松隈清之)
次に、建設経済常任委員長の審査報告を求めます。
藤田建設経済常任委員長。
松隈清之#34 / 398
○議長(松隈清之)
次に、建設経済常任委員長の審査報告を求めます。藤田建設経済常任委員長。
松隈清之#35 / 398
○議長(松隈清之)
次に、建設経済常任委員長の審査報告を求めます。藤田建設経済常任委員長。
日程第1#36 / 398
△日程第1 議案乙第17号 令和6年度鳥栖市一般会計補正予算(第2号)
議案乙第18号 令和6年度鳥栖市一般会計補正予算(第3号)
松隈清之#37 / 398
○議長(松隈清之)
次に、建設経済常任委員長の審査報告を求めます。
藤田建設経済常任委員長。
日程第1#38 / 398
△日程第1 議案乙第17号 令和6年度鳥栖市一般会計補正予算(第2号)
議案乙第18号 令和6年度鳥栖市一般会計補正予算(第3号)
松隈清之#39 / 398
○議長(松隈清之)
次に、建設経済常任委員長の審査報告を求めます。藤田建設経済常任委員長。
松隈清之#40 / 398
○議長(松隈清之)
次に、建設経済常任委員長の審査報告を求めます。藤田建設経済常任委員長。
藤田昌隆#41 / 398
◎建設経済常任委員長(藤田昌隆)
ただいま議題となっております、議案乙第9号令和6年度鳥栖市一般会計予算中、当建設経済常任委員会に付託されました関係分につきまして、審査の経過と結果の主なものを御報告申し上げます。
初めに、歳入の主なものについて申し上げます。
使用料及び手数料のうち土木使用料につきましては、市道占用料、鳥栖駅周辺駐車場使用料、住宅使用料、新鳥栖駅周辺駐車場使用料など1億6,387万2,000円が計上されております。
国庫支出金のうち土木費国庫補助金につきましては、社会資本整備総合交付金など、3億6,231万1,000円が計上されております。
災害復旧費国庫補助金につきましては、農林水産施設災害復旧に係る国庫補助金として4,800万円が計上されております。
県支出金のうち農林水産業費県補助金につきましては、多面的機能支払補助金、さが園芸888整備支援事業費補助金など、7,767万円が計上されております。
農林水産業費県委託金につきましては、河内防災ダム管理委託金など801万円が計上されております。
繰入金につきましては、森林環境譲与税基金繰入金1,700万円が計上されております。
諸収入のうち、貸付金元利収入につきましては、市小口資金融資預託金をはじめとした各種預託金の元利収入4億2,300万円が計上されております。
受託事業収入につきましては、国道3号鳥栖拡幅用地先行取得事業受託料など、4,337万1,000円が計上されております。
雑入につきましては、市民の森ネーミングライツ料220万円が計上されております。
市債のうち農林水産業債につきましては、老朽農業用水路改修事業及び河内河川プール整備事業に係る市債として1,440万円が計上されております。
土木債につきましては、道路改良事業、河川しゅんせつ改良事業、公園整備事業に係る市債として4億7,490万円が計上されております。
次に、歳出の主なものについて申し上げます。
衛生費のうち、浄化槽設置整備事業費につきましては、浄化槽設置整備事業補助金など240万2,000円が計上されております。
労働費のうち、労働諸費につきましては、勤労者の生活安定や福利厚生の増進を図るための預託金など8,629万円が計上されております。
農林水産業債、農林水産業費のうち農業委員会費につきましては、農業委員会の管理運営及び農業委員の活動等に要する経費として、6,048万8,000円が計上されております。
農業振興費につきましては、地域の園芸農業の振興を図るため、担い手となる農業者に対して施設整備や機械等の導入経費を助成する、さが園芸888整備支援事業費補助金、農業生産条件が不利な中山間地域等における農地保全管理等の活動費を助成する、中山間地域等直接支払交付金など3,596万8,000円が計上されております。
農業生産基盤整備費につきましては、三島・江島地区の農業用施設の再整備計画を作成するための経営体育成基盤整備事業計画策定委託料、老朽農業用水路改修工事費、草刈りや水路の維持管理などを計画的に取り組む活動組織に対して助成する多面的機能支払補助金など、7,953万1,000円が計上されております。
農地等保全管理費につきましては、河内ダムの施設管理に必要な経費、河内河川プールの東屋設置を行うための工事費など3,099万3,000円が計上されております。
米需給調整総合対策費につきましては、鳥栖市農業再生協議会に対し、国の経営所得安定対策等推進事業に要する事務経費等を助成する経営所得安定対策等推進事業費補助金など、532万2,000円が計上されております。
農業研修施設費につきましては、栖の宿の指定管理料など、4,138万5,000円が計上されております。
林業振興費につきましては、森林経営管理制度に必要な経費、森林環境譲与税基金積立金など3,199万2,000円が計上されております。
林道事業費につきましては、第二頭野橋の点検に必要な経費など、677万2,000円が計上されております。
治山事業費につきましては、コカ・コーラボトラーズジャパン鳥栖市民の森の支障木の伐採や看板設置などを行うための工事費など、523万5,000円が計上されております。
商工費のうち、商工業振興費につきましては、創業支援相談業務委託料、企業立地奨励金、オフィス環境整備費補助金、商工会議所補助金、中小企業相談所補助金、市小口資金融資預託金、産業団地造成特別会計への繰出金など4億4,805万5,000円が計上されております。
観光費につきましては、観光地の管理委託料、新鳥栖駅観光案内事業補助金、観光イベント推進補助金、観光コンベンション事業補助金など4,171万4,000円が計上されております。
土木費のうち、土木総務費につきましては、道路に係る電気料、排水機場等の操作に必要な経費など、1億1,558万5,000円が計上されております。
道路橋梁総務費につきましては、道路台帳修正委託料など、1億3,705万1,000円が計上されております。
道路維持費につきましては、草刈り及び緑地帯等の管理、舗装、路面の補修、道路側溝等の改修などに必要な経費として2億5,006万5,000円が計上されております。
道路舗装費につきましては、永吉・重田線舗装工事費など、1億7,820万円が計上されております。
橋梁維持費につきましては、橋梁点検等委託料、橋梁補修工事費として、1億4,300万円が計上されております。
交通安全対策事業費につきましては、交通安全施設工事費など7,091万5,000円が計上されております。
道路整備交付金事業費につきましては、田代大官町・萱方線等道路改良改良事業、国土交通省・今町線道路改良事業などに必要な経費として、3億1,076万1,000円が計上されております。
道路新設改良費につきましては、山浦パーキングスマートインターチェンジ(仮称)調査検証事業に必要な経費として、1,498万1,000円が計上されております。
河川改良費につきましては、排水路等整備工事費、しゅんせつ等工事費、大野川改修工事費など、1億5,200万円が計上されております。
都市計画総務費につきましては、3D都市モデル整備等委託料、鳥栖駅東駐車場管理委託料、ミニバス運行業務委託料、地域公共交通会議負担金、開発行為に伴う接続道路整備補助金、地方バス路線維持費補助金など2億4,266万5,000円が計上されております。
公園管理費につきましては、都市公園、児童遊園等の公園管理委託料や改修工事費、鳥栖駅東都市整備用地の買戻しなど、1億8,188万9,000円が計上されております。
緑化推進費につきましては、市民公園等の花苗移植に要する委託料など、618万9,000円が計上されております。
まちづくり推進費につきましては、鳥栖駅東短期施策事業化検討業務、鳥栖駅西広場及び駐車場の管理業務、鳥栖駅西市街地整備用地の買戻しなど、1億5,497万2,000円が計上されております。
住宅管理費につきましては、市営住宅の補修工事や修繕、施設管理などに必要な経費として、1億1,311万6,000円が計上されております。
住宅改善費につきましては、浅井アパート等改修工事、不良住宅空家等除却補助金など、6,103万7,000円が計上されております。
新幹線対策費につきましては、新鳥栖駅周辺施設管理委託料など、2,924万7,000円が計上されております。
災害復旧費のうち、農林水産施設災害復旧費につきましては、災害時の応急対応に必要な経費、9,000万円が計上されております。
土木施設災害復旧費につきましては、災害応急対応等委託料、災害復旧工事費として、3,500万円が計上されております。
審査の過程で各委員から、農業委員等が出席する会議や研修会の内容について、市民の森ネーミングライツに関し、ネーミングライツ料を使った業務や工事の内容について、ネーミングライツのPR方法について、老朽農業用水路改修工事に関し工事内容と費用負担の内訳について、工事を申請するための要件について、経営体育成基盤整備事業計画策定業務の内容について、河内河川プールに関し監視員の従事期間と配置人数について、東屋設置工事の期間と既存施設の安全性について、米消費拡大推進事業の見直しについて、市有林パトロールの委託先及び内容について、開発による農地面積の減少を抑制するための検討や考え方について、鳥栖三養基有害鳥獣広域駆除対策協議会負担金の内容について、中山間地域等直接支払交付金の減少理由について、栖の宿に関し、指定管理料の推移について、施設の売却について、市制施行70周年記念事業に係る各イベント補助金の加算について、アウェイサポーターまちなか誘客事業補助金に関し、クーポン券取扱い店舗の対象地域と募集時期について、アウェイサポーターに対する取扱い店舗の案内方法について、市小口資金融資制度に関し、保証料補給の実績について、貸付資金の用途内訳について、保証料の支払い方法について、九州佐賀国際空港活性化推進協議会負担金に関し負担金の内容について、空港内での鳥栖のお土産の販売状況について、職員の人件費等に関し、増額の理由について、業務量に対する職員数の適正な配置について、機構改革の目的と人員配置について、山浦パーキングスマートインターチェンジ(仮称)の調査検証業務委託料に関し、調査検証業務の内容及び完了時期について、交通量調査の内訳について、新鳥栖駅周辺のまちづくりを踏まえたアクセス道路の検討について、新鳥栖駅を新幹線分岐駅として検討に含める考え方について、田代大官町・萱方線等道路改良事業の内容及び進捗状況について、能登半島地震被災者に対する市営住宅の受入れについて、草刈り業務に関し、ラジコン草刈り機の使用について、草刈り作業の省力化について、道路照明灯LED整備事業の完了時期及び交換スケジュールについて、今泉・安楽寺線歩道設置工事における横断歩道等の移設について、大野川改修工事のスケジュール及び架設工事の完了時期について、道路等の監視カメラにおける役割と必要性について、公園のフェンス設置の考え方について、市制施行70周年記念事業、花とみどりの祭りの内容について、土地開発公社からの用地の買戻しについて、地方バス路線維持費補助金に関し、路線バスの利用状況と補助額について、運行の維持等に関する方針について、路線バスを市民が無料で利用できる仕組みづくりについて、新鳥栖駅みんなのトイレの表示について、新鳥栖駅周辺施設管理委託料の減額理由について、新鳥栖駅西駐車場と西側道路の拡幅に係る方針についてなどの質疑、要望があり、関係資料の提出を求めるとともに、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
総括において各委員から、機構改革に関し、議会に対する説明時期及び周知徹底の不足について、流域治水対策室の人員配置等について、鳥栖駅周辺整備関連事業やふるさと「とす」応援寄附金事業など所管事務を移管する場合には、連合審査会を開くなどし、十分な審議を行うことなどの意見や要望があっております。
建設部における技術職員の配置、特に維持管理課の人員については、市民からの苦情、相談、要望が年々増加し、積み残しとなる要望等が増えている中で、これらに対応するための人員増が課題となっております。市民ニーズに応えるには、増大する業務量に対しての人員確保が必要であり、配属している職員の健康面にも配慮が必要であります。このようなことから、当委員会の総意といたしまして、適正な人員の配置を行っていただくことを強く要望をいたします。
また、有害鳥獣対策に関し計画性を持った費用対効果が望める取組について、県道鳥栖朝倉線アクセス道路の交差点に係る交通安全対策について意見、要望があったところであります。
以上、主なものについて申し上げましたが、議案乙第9号令和6年度鳥栖市一般会計予算中、当建設経済常任委員会に付託されました関係分につきましては、現地調査を含め、慎重審査の結果、原案どおり可決すべきものと決した次第であります。
以上、御報告といたします。
松隈清之#42 / 398
○議長(松隈清之)
日程第1.議案乙第17号及び議案乙第18号、以上2議案を一括議題といたします。
各常任委員長の審査報告を求めます。まず、総務常任委員長の審査報告を求めます。中村総務常任委員長。
藤田昌隆#43 / 398
◎建設経済常任委員長(藤田昌隆) 〔登壇〕
ただいま議題となっております、議案乙第19号 令和6年度鳥栖市一般会計補正予算(第4号)中、当建設経済常任委員会に付託されました関係分につきまして、審査の経過と結果の主なものを御報告申し上げます。
初めに歳入について申し上げます。
市債のうち、土木債につきましては、飯田・酒井東線ほか2路線道路改改良事業費に係る市債として350万円と、河川浚渫改良事業費に係る市債として730万円が補正されております。
次に、歳出について申し上げます。
商工費のうち、商工業振興費につきましては、産業団地造成特別会計繰出繰出金として83万9,000円が補正されております。
観光費につきましては、ふるさと鳥栖応援寄附金基金積立金として2億6,189万1,000円が補正されております。
土木費のうち、道路維持費につきましては、舗装路面補修委託料及び電柱等移設補償費として1,363万6,000円が補正されております。
道路舗装費につきましては、西谷2号線等の道路舗装工事費として500万円が補正されております。
交通安全対策事業費につきましては、本町・蔵上線等の路面標示など交通安全施設工事費として570万円が補正されております。
道路整備交付金事業費につきましては、飯田・酒井東線ほか2路線道路改良事業に係る負担金として392万円が補正されております。
河川改良費につきましては、工業高・坂口線等の排水路等整備工事費及び電柱等移設補償費として735万5,000円が補正されております。
緑化推進費につきましては、花とみどりの推進協議会補助金など81万2,000円が補正されております。
審査の過程で各委員から、小規模土地改良事業補助金返還金の内容について。舗装路面補修委託に関し、委託料の予算推移について、何度も補修している箇所の対応について、市民通報システムによる道路陥没の報告について。道路維持費に係る要望が積み残されている原因についてなどの質疑、要望があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
また、総括において、委員より道路維持等の地元要望に対する方策について、意見、要望があったところでございます。
以上、議案乙第19号 令和6年度鳥栖市一般会計補正予算(第4号)中、当建設経済常任委員会関係分につきましては、現地調査を含め、慎重審査の結果、原案のとおり可決すべきものとして決した次第であります。
以上、報告といたします。
藤田昌隆#44 / 398
◎建設経済常任委員長(藤田昌隆) 〔登壇〕
ただいま議題となっております、議案乙第32号 令和6年度鳥栖市一般会計補正予算(第6号)中、当建設経済常任委員会に付託されました関係分につきまして、審査の経過と結果の主なものを御報告申し上げます。
初めに、歳入の主なものについて申し上げます。
県支出金のうち農林水産業費県補助金につきましては、さが園芸888整備支援事業費補助金など1,042万6,000円が減額補正されております。
次に、歳出の主なものについて申し上げます。
各費目において給与改定等に伴い、報酬、給料、職員手当等及び共済費がそれぞれ補正されております。
農林水産業費のうち農業振興費につきましては、さが園芸888整備支援事業費補助金として1,162万2,000円が減額補正されております。
土木費のうち道路維持費につきましては、後退道路用地の測量調査に係る委託料として119万2,000円、道路側溝等の工事請負費として600万円、道路補修用の原材料費として100万円が補正されております。
次に、繰越明許費について申し上げます。
土木費の河川改良費のうち、内水浸水対策事業3,200万円につきましては、本年8月にプロポーザル方式による公募を実施しましたが、提案書の提出がなく、再度公募を実施することとしており、本業務の履行に必要な期間の確保が必要なため、繰り越すものであります。
次に、債務負担行為の補正について申し上げます。
土木費の交通安全対策事業費のうち、LED道路照明灯賃借料につきましては、令和7年度から令和16年度までにおいて限度額1億9,517万6,000円に債務負担行為が補正されております。
審査の過程で各委員から、さが園芸888整備支援事業費補助金に関し、園芸農作物の作付面積について・新規就農者の就農状況について・経営体育成基盤整備事業との関連について・事業の広報活動について・取下げのあったアスパラガス用パイプハウスの場所、取り下げた時期及び取り下げた理由について・さが園芸888整備支援事業の実施期間について・整備した農業用施設や導入した農業用機械の活用状況について、会計年度任用職員報酬の対象と人数について、後退道路用地の申込み状況と測量委託料の執行見込みについて、鳥栖市浸水短期対策検討業務の公募におけるプロポーザル中止の主な原因と理由についてなどの質疑、要望があり、関係書類の提出を求めるとともに、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
また、総括において各委員から、さが園芸888整備支援事業補助金に関し、十分な資料の提供と説明について・関連部署との情報共有について、内水浸水対策事業に関し、業者への受注状況の事前確認についてなどの意見、要望があったところでございます。
以上、議案乙第32号 令和6年度鳥栖市一般会計補正予算(第6号)中、当建設経済常任委員会関係分につきましては、慎重審査の結果、原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。
また、議案外ではございますが、鳥栖市地域公共交通計画策定について報告を受けたところであります。
以上、御報告といたします。
藤田昌隆#45 / 398
◎建設経済常任委員長(藤田昌隆)
ただいま議題となっております、議案乙第9号令和6年度鳥栖市一般会計予算中、当建設経済常任委員会に付託されました関係分につきまして、審査の経過と結果の主なものを御報告申し上げます。
初めに、歳入の主なものについて申し上げます。
使用料及び手数料のうち土木使用料につきましては、市道占用料、鳥栖駅周辺駐車場使用料、住宅使用料、新鳥栖駅周辺駐車場使用料など1億6,387万2,000円が計上されております。
国庫支出金のうち土木費国庫補助金につきましては、社会資本整備総合交付金など、3億6,231万1,000円が計上されております。
災害復旧費国庫補助金につきましては、農林水産施設災害復旧に係る国庫補助金として4,800万円が計上されております。
県支出金のうち農林水産業費県補助金につきましては、多面的機能支払補助金、さが園芸888整備支援事業費補助金など、7,767万円が計上されております。
農林水産業費県委託金につきましては、河内防災ダム管理委託金など801万円が計上されております。
繰入金につきましては、森林環境譲与税基金繰入金1,700万円が計上されております。
諸収入のうち、貸付金元利収入につきましては、市小口資金融資預託金をはじめとした各種預託金の元利収入4億2,300万円が計上されております。
受託事業収入につきましては、国道3号鳥栖拡幅用地先行取得事業受託料など、4,337万1,000円が計上されております。
雑入につきましては、市民の森ネーミングライツ料220万円が計上されております。
市債のうち農林水産業債につきましては、老朽農業用水路改修事業及び河内河川プール整備事業に係る市債として1,440万円が計上されております。
土木債につきましては、道路改良事業、河川しゅんせつ改良事業、公園整備事業に係る市債として4億7,490万円が計上されております。
次に、歳出の主なものについて申し上げます。
衛生費のうち、浄化槽設置整備事業費につきましては、浄化槽設置整備事業補助金など240万2,000円が計上されております。
労働費のうち、労働諸費につきましては、勤労者の生活安定や福利厚生の増進を図るための預託金など8,629万円が計上されております。
農林水産業債、農林水産業費のうち農業委員会費につきましては、農業委員会の管理運営及び農業委員の活動等に要する経費として、6,048万8,000円が計上されております。
農業振興費につきましては、地域の園芸農業の振興を図るため、担い手となる農業者に対して施設整備や機械等の導入経費を助成する、さが園芸888整備支援事業費補助金、農業生産条件が不利な中山間地域等における農地保全管理等の活動費を助成する、中山間地域等直接支払交付金など3,596万8,000円が計上されております。
農業生産基盤整備費につきましては、三島・江島地区の農業用施設の再整備計画を作成するための経営体育成基盤整備事業計画策定委託料、老朽農業用水路改修工事費、草刈りや水路の維持管理などを計画的に取り組む活動組織に対して助成する多面的機能支払補助金など、7,953万1,000円が計上されております。
農地等保全管理費につきましては、河内ダムの施設管理に必要な経費、河内河川プールの東屋設置を行うための工事費など3,099万3,000円が計上されております。
米需給調整総合対策費につきましては、鳥栖市農業再生協議会に対し、国の経営所得安定対策等推進事業に要する事務経費等を助成する経営所得安定対策等推進事業費補助金など、532万2,000円が計上されております。
農業研修施設費につきましては、栖の宿の指定管理料など、4,138万5,000円が計上されております。
林業振興費につきましては、森林経営管理制度に必要な経費、森林環境譲与税基金積立金など3,199万2,000円が計上されております。
林道事業費につきましては、第二頭野橋の点検に必要な経費など、677万2,000円が計上されております。
治山事業費につきましては、コカ・コーラボトラーズジャパン鳥栖市民の森の支障木の伐採や看板設置などを行うための工事費など、523万5,000円が計上されております。
商工費のうち、商工業振興費につきましては、創業支援相談業務委託料、企業立地奨励金、オフィス環境整備費補助金、商工会議所補助金、中小企業相談所補助金、市小口資金融資預託金、産業団地造成特別会計への繰出金など4億4,805万5,000円が計上されております。
観光費につきましては、観光地の管理委託料、新鳥栖駅観光案内事業補助金、観光イベント推進補助金、観光コンベンション事業補助金など4,171万4,000円が計上されております。
土木費のうち、土木総務費につきましては、道路に係る電気料、排水機場等の操作に必要な経費など、1億1,558万5,000円が計上されております。
道路橋梁総務費につきましては、道路台帳修正委託料など、1億3,705万1,000円が計上されております。
道路維持費につきましては、草刈り及び緑地帯等の管理、舗装、路面の補修、道路側溝等の改修などに必要な経費として2億5,006万5,000円が計上されております。
道路舗装費につきましては、永吉・重田線舗装工事費など、1億7,820万円が計上されております。
橋梁維持費につきましては、橋梁点検等委託料、橋梁補修工事費として、1億4,300万円が計上されております。
交通安全対策事業費につきましては、交通安全施設工事費など7,091万5,000円が計上されております。
道路整備交付金事業費につきましては、田代大官町・萱方線等道路改良改良事業、国土交通省・今町線道路改良事業などに必要な経費として、3億1,076万1,000円が計上されております。
道路新設改良費につきましては、山浦パーキングスマートインターチェンジ(仮称)調査検証事業に必要な経費として、1,498万1,000円が計上されております。
河川改良費につきましては、排水路等整備工事費、しゅんせつ等工事費、大野川改修工事費など、1億5,200万円が計上されております。
都市計画総務費につきましては、3D都市モデル整備等委託料、鳥栖駅東駐車場管理委託料、ミニバス運行業務委託料、地域公共交通会議負担金、開発行為に伴う接続道路整備補助金、地方バス路線維持費補助金など2億4,266万5,000円が計上されております。
公園管理費につきましては、都市公園、児童遊園等の公園管理委託料や改修工事費、鳥栖駅東都市整備用地の買戻しなど、1億8,188万9,000円が計上されております。
緑化推進費につきましては、市民公園等の花苗移植に要する委託料など、618万9,000円が計上されております。
まちづくり推進費につきましては、鳥栖駅東短期施策事業化検討業務、鳥栖駅西広場及び駐車場の管理業務、鳥栖駅西市街地整備用地の買戻しなど、1億5,497万2,000円が計上されております。
住宅管理費につきましては、市営住宅の補修工事や修繕、施設管理などに必要な経費として、1億1,311万6,000円が計上されております。
住宅改善費につきましては、浅井アパート等改修工事、不良住宅空家等除却補助金など、6,103万7,000円が計上されております。
新幹線対策費につきましては、新鳥栖駅周辺施設管理委託料など、2,924万7,000円が計上されております。
災害復旧費のうち、農林水産施設災害復旧費につきましては、災害時の応急対応に必要な経費、9,000万円が計上されております。
土木施設災害復旧費につきましては、災害応急対応等委託料、災害復旧工事費として、3,500万円が計上されております。
審査の過程で各委員から、農業委員等が出席する会議や研修会の内容について、市民の森ネーミングライツに関し、ネーミングライツ料を使った業務や工事の内容について、ネーミングライツのPR方法について、老朽農業用水路改修工事に関し工事内容と費用負担の内訳について、工事を申請するための要件について、経営体育成基盤整備事業計画策定業務の内容について、河内河川プールに関し監視員の従事期間と配置人数について、東屋設置工事の期間と既存施設の安全性について、米消費拡大推進事業の見直しについて、市有林パトロールの委託先及び内容について、開発による農地面積の減少を抑制するための検討や考え方について、鳥栖三養基有害鳥獣広域駆除対策協議会負担金の内容について、中山間地域等直接支払交付金の減少理由について、栖の宿に関し、指定管理料の推移について、施設の売却について、市制施行70周年記念事業に係る各イベント補助金の加算について、アウェイサポーターまちなか誘客事業補助金に関し、クーポン券取扱い店舗の対象地域と募集時期について、アウェイサポーターに対する取扱い店舗の案内方法について、市小口資金融資制度に関し、保証料補給の実績について、貸付資金の用途内訳について、保証料の支払い方法について、九州佐賀国際空港活性化推進協議会負担金に関し負担金の内容について、空港内での鳥栖のお土産の販売状況について、職員の人件費等に関し、増額の理由について、業務量に対する職員数の適正な配置について、機構改革の目的と人員配置について、山浦パーキングスマートインターチェンジ(仮称)の調査検証業務委託料に関し、調査検証業務の内容及び完了時期について、交通量調査の内訳について、新鳥栖駅周辺のまちづくりを踏まえたアクセス道路の検討について、新鳥栖駅を新幹線分岐駅として検討に含める考え方について、田代大官町・萱方線等道路改良事業の内容及び進捗状況について、能登半島地震被災者に対する市営住宅の受入れについて、草刈り業務に関し、ラジコン草刈り機の使用について、草刈り作業の省力化について、道路照明灯LED整備事業の完了時期及び交換スケジュールについて、今泉・安楽寺線歩道設置工事における横断歩道等の移設について、大野川改修工事のスケジュール及び架設工事の完了時期について、道路等の監視カメラにおける役割と必要性について、公園のフェンス設置の考え方について、市制施行70周年記念事業、花とみどりの祭りの内容について、土地開発公社からの用地の買戻しについて、地方バス路線維持費補助金に関し、路線バスの利用状況と補助額について、運行の維持等に関する方針について、路線バスを市民が無料で利用できる仕組みづくりについて、新鳥栖駅みんなのトイレの表示について、新鳥栖駅周辺施設管理委託料の減額理由について、新鳥栖駅西駐車場と西側道路の拡幅に係る方針についてなどの質疑、要望があり、関係資料の提出を求めるとともに、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
総括において各委員から、機構改革に関し、議会に対する説明時期及び周知徹底の不足について、流域治水対策室の人員配置等について、鳥栖駅周辺整備関連事業やふるさと「とす」応援寄附金事業など所管事務を移管する場合には、連合審査会を開くなどし、十分な審議を行うことなどの意見や要望があっております。
建設部における技術職員の配置、特に維持管理課の人員については、市民からの苦情、相談、要望が年々増加し、積み残しとなる要望等が増えている中で、これらに対応するための人員増が課題となっております。市民ニーズに応えるには、増大する業務量に対しての人員確保が必要であり、配属している職員の健康面にも配慮が必要であります。このようなことから、当委員会の総意といたしまして、適正な人員の配置を行っていただくことを強く要望をいたします。
また、有害鳥獣対策に関し計画性を持った費用対効果が望める取組について、県道鳥栖朝倉線アクセス道路の交差点に係る交通安全対策について意見、要望があったところであります。
以上、主なものについて申し上げましたが、議案乙第9号令和6年度鳥栖市一般会計予算中、当建設経済常任委員会に付託されました関係分につきましては、現地調査を含め、慎重審査の結果、原案どおり可決すべきものと決した次第であります。
以上、御報告といたします。
松隈清之#46 / 398
○議長(松隈清之)
日程第1.議案乙第17号及び議案乙第18号、以上2議案を一括議題といたします。
各常任委員長の審査報告を求めます。まず、総務常任委員長の審査報告を求めます。中村総務常任委員長。
藤田昌隆#47 / 398
◎建設経済常任委員長(藤田昌隆) 〔登壇〕
ただいま議題となっております、議案乙第19号 令和6年度鳥栖市一般会計補正予算(第4号)中、当建設経済常任委員会に付託されました関係分につきまして、審査の経過と結果の主なものを御報告申し上げます。
初めに歳入について申し上げます。
市債のうち、土木債につきましては、飯田・酒井東線ほか2路線道路改改良事業費に係る市債として350万円と、河川浚渫改良事業費に係る市債として730万円が補正されております。
次に、歳出について申し上げます。
商工費のうち、商工業振興費につきましては、産業団地造成特別会計繰出繰出金として83万9,000円が補正されております。
観光費につきましては、ふるさと鳥栖応援寄附金基金積立金として2億6,189万1,000円が補正されております。
土木費のうち、道路維持費につきましては、舗装路面補修委託料及び電柱等移設補償費として1,363万6,000円が補正されております。
道路舗装費につきましては、西谷2号線等の道路舗装工事費として500万円が補正されております。
交通安全対策事業費につきましては、本町・蔵上線等の路面標示など交通安全施設工事費として570万円が補正されております。
道路整備交付金事業費につきましては、飯田・酒井東線ほか2路線道路改良事業に係る負担金として392万円が補正されております。
河川改良費につきましては、工業高・坂口線等の排水路等整備工事費及び電柱等移設補償費として735万5,000円が補正されております。
緑化推進費につきましては、花とみどりの推進協議会補助金など81万2,000円が補正されております。
審査の過程で各委員から、小規模土地改良事業補助金返還金の内容について。舗装路面補修委託に関し、委託料の予算推移について、何度も補修している箇所の対応について、市民通報システムによる道路陥没の報告について。道路維持費に係る要望が積み残されている原因についてなどの質疑、要望があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
また、総括において、委員より道路維持等の地元要望に対する方策について、意見、要望があったところでございます。
以上、議案乙第19号 令和6年度鳥栖市一般会計補正予算(第4号)中、当建設経済常任委員会関係分につきましては、現地調査を含め、慎重審査の結果、原案のとおり可決すべきものとして決した次第であります。
以上、報告といたします。
藤田昌隆#48 / 398
◎建設経済常任委員長(藤田昌隆) 〔登壇〕
ただいま議題となっております、議案乙第32号 令和6年度鳥栖市一般会計補正予算(第6号)中、当建設経済常任委員会に付託されました関係分につきまして、審査の経過と結果の主なものを御報告申し上げます。
初めに、歳入の主なものについて申し上げます。
県支出金のうち農林水産業費県補助金につきましては、さが園芸888整備支援事業費補助金など1,042万6,000円が減額補正されております。
次に、歳出の主なものについて申し上げます。
各費目において給与改定等に伴い、報酬、給料、職員手当等及び共済費がそれぞれ補正されております。
農林水産業費のうち農業振興費につきましては、さが園芸888整備支援事業費補助金として1,162万2,000円が減額補正されております。
土木費のうち道路維持費につきましては、後退道路用地の測量調査に係る委託料として119万2,000円、道路側溝等の工事請負費として600万円、道路補修用の原材料費として100万円が補正されております。
次に、繰越明許費について申し上げます。
土木費の河川改良費のうち、内水浸水対策事業3,200万円につきましては、本年8月にプロポーザル方式による公募を実施しましたが、提案書の提出がなく、再度公募を実施することとしており、本業務の履行に必要な期間の確保が必要なため、繰り越すものであります。
次に、債務負担行為の補正について申し上げます。
土木費の交通安全対策事業費のうち、LED道路照明灯賃借料につきましては、令和7年度から令和16年度までにおいて限度額1億9,517万6,000円に債務負担行為が補正されております。
審査の過程で各委員から、さが園芸888整備支援事業費補助金に関し、園芸農作物の作付面積について・新規就農者の就農状況について・経営体育成基盤整備事業との関連について・事業の広報活動について・取下げのあったアスパラガス用パイプハウスの場所、取り下げた時期及び取り下げた理由について・さが園芸888整備支援事業の実施期間について・整備した農業用施設や導入した農業用機械の活用状況について、会計年度任用職員報酬の対象と人数について、後退道路用地の申込み状況と測量委託料の執行見込みについて、鳥栖市浸水短期対策検討業務の公募におけるプロポーザル中止の主な原因と理由についてなどの質疑、要望があり、関係書類の提出を求めるとともに、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
また、総括において各委員から、さが園芸888整備支援事業補助金に関し、十分な資料の提供と説明について・関連部署との情報共有について、内水浸水対策事業に関し、業者への受注状況の事前確認についてなどの意見、要望があったところでございます。
以上、議案乙第32号 令和6年度鳥栖市一般会計補正予算(第6号)中、当建設経済常任委員会関係分につきましては、慎重審査の結果、原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。
また、議案外ではございますが、鳥栖市地域公共交通計画策定について報告を受けたところであります。
以上、御報告といたします。
松隈清之#49 / 398
○議長(松隈清之)
次に、文教厚生常任委員長の審査報告を求めます。樋口文教厚生常任委員長。
中村直人#50 / 398
◎総務常任委員長(中村直人) 〔登壇〕
ただいま議題となりました議案乙第17号及び議案乙第18号中、当総務常任委員会に付託されました関係分について、その審査の経過と結果の主なものを一括して御報告申し上げます。
まず初めに、議案乙第17号 令和6年度鳥栖市一般会計補正予算(第2号)について申し上げます。
まず、歳入について申し上げます。
国庫支出金につきましては、物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金8億8,819万8,000円、デジタル基盤改革支援補助金9,265万円が補正されております。また、消防団の力向上モデル事業費補助金など797万円が計上されております。
繰入金につきましては、財政調整基金繰入金1億4,848万8,000円、地域環境整備基金繰入金137万5,000円が補正されております。
諸収入のうち雑入につきましては、コミュニティ助成金700万円が計上されております。
次に、歳出について申し上げます。
総務費のうち、一般管理費につきましては、システム改修委託料297万円が補正されております。
情報管理費につきましては、情報システム改修委託料9,265万円が計上されております。
まちづくり推進センター費につきましては、コミュニティ事業補助金500万円及び自治公民館建設等補助金30万円が計上されております。
定額減税調整給付金給付費につきましては、給付金業務委託料1,700万円及び定額減税調整給付金6億5,000万円等が計上されております。
衛生費のうち、清掃総務費につきましては、ごみ処理施設周辺活性化交付金137万5,000円が補正されております。
消防費のうち、消防施設費につきましては、水防用機材購入費等474万8,000円が補正されております。
防災費につきましては、コミュニティ事業補助金200万円が計上されております。
次に、議案乙第18号 令和6年度鳥栖市一般会計補正予算(第3号)について申し上げます。
歳入について申し上げます。
繰入金につきましては、財政調整基金繰入金750万円が補正されております。
審査の過程において各委員から、基幹系システム標準化移行業務に関し、他自治体の進捗状況について、標準システムへの移行に伴うメリット及び移行時期について。DXを進めていく中で、市民への周知や広報の在り方について。自主防災組織に関し、連携について、組織率について、未結成教育への働きかけについて。消防団に関し、機材の管理について、女性消防団について、消火機材の選定について、消防訓練について。定額減税調整給付金事業に関し、会計年度任用職員の雇用と従事する業務について、業務委託の内容について、事務費の内訳について、委託先と委託業務の人員配置について、業務の増加に伴う職員への負担について、受付窓口について、給付金額の算定作業について、申請期間外の対応について、所得税分の減税と給付について、調整給付金の通知及び周知について。地域環境整備基金の積立額と事業支出額についての質疑があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
当総務常任委員会といたしましては、慎重審査の結果、議案乙第17号及び議案乙第18号、以上2議案につきましては、原案のとおり可決すべきものとして決した次第であります。
また、総括において委員から、定額減税調整給付金に係る適正な対応について意見があったところであります。
さらに、議案外ではございますが、企業版ふるさと納税支援事業の導入について、お試し住宅制度の今後の在り方について、都市広場西側におけるオフィススペースを目的としたサウンディング型市場調査について、鳥栖市駅周辺整備事業の繰越明許費繰越計算書について、新庁舎整備事業の継続費繰越計算書について、基金の運用について、戸籍情報システム等改修事業の繰越明許費繰越計算書について、旧ごみ焼却施設解体等調査設計事業の繰越明許費繰越計算書について、次期リサイクル施設整備事業の繰越明許費繰越計算書について、ツァイツ市長訪問及び鳥栖・ツァイツ子ども交流事業の概要について、鳥栖市と慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科との鳥栖市における脱炭素社会の実現に向けた取組に関する連携協定について、固定資産税、都市計画税の課税誤りについて、それぞれ報告を受けたところであります。
以上、御報告といたします。
松隈清之#51 / 398
○議長(松隈清之)
次に、文教厚生常任委員長の審査報告を求めます。樋口文教厚生常任委員長。
松隈清之#52 / 398
○議長(松隈清之)
次に、文教厚生常任委員長の審査報告を求めます。樋口文教厚生常任委員長。
松隈清之#53 / 398
○議長(松隈清之)
次に、文教厚生常任委員長の審査報告を求めます。樋口文教厚生常任委員長。
中村直人#54 / 398
◎総務常任委員長(中村直人) 〔登壇〕
ただいま議題となりました議案乙第17号及び議案乙第18号中、当総務常任委員会に付託されました関係分について、その審査の経過と結果の主なものを一括して御報告申し上げます。
まず初めに、議案乙第17号 令和6年度鳥栖市一般会計補正予算(第2号)について申し上げます。
まず、歳入について申し上げます。
国庫支出金につきましては、物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金8億8,819万8,000円、デジタル基盤改革支援補助金9,265万円が補正されております。また、消防団の力向上モデル事業費補助金など797万円が計上されております。
繰入金につきましては、財政調整基金繰入金1億4,848万8,000円、地域環境整備基金繰入金137万5,000円が補正されております。
諸収入のうち雑入につきましては、コミュニティ助成金700万円が計上されております。
次に、歳出について申し上げます。
総務費のうち、一般管理費につきましては、システム改修委託料297万円が補正されております。
情報管理費につきましては、情報システム改修委託料9,265万円が計上されております。
まちづくり推進センター費につきましては、コミュニティ事業補助金500万円及び自治公民館建設等補助金30万円が計上されております。
定額減税調整給付金給付費につきましては、給付金業務委託料1,700万円及び定額減税調整給付金6億5,000万円等が計上されております。
衛生費のうち、清掃総務費につきましては、ごみ処理施設周辺活性化交付金137万5,000円が補正されております。
消防費のうち、消防施設費につきましては、水防用機材購入費等474万8,000円が補正されております。
防災費につきましては、コミュニティ事業補助金200万円が計上されております。
次に、議案乙第18号 令和6年度鳥栖市一般会計補正予算(第3号)について申し上げます。
歳入について申し上げます。
繰入金につきましては、財政調整基金繰入金750万円が補正されております。
審査の過程において各委員から、基幹系システム標準化移行業務に関し、他自治体の進捗状況について、標準システムへの移行に伴うメリット及び移行時期について。DXを進めていく中で、市民への周知や広報の在り方について。自主防災組織に関し、連携について、組織率について、未結成教育への働きかけについて。消防団に関し、機材の管理について、女性消防団について、消火機材の選定について、消防訓練について。定額減税調整給付金事業に関し、会計年度任用職員の雇用と従事する業務について、業務委託の内容について、事務費の内訳について、委託先と委託業務の人員配置について、業務の増加に伴う職員への負担について、受付窓口について、給付金額の算定作業について、申請期間外の対応について、所得税分の減税と給付について、調整給付金の通知及び周知について。地域環境整備基金の積立額と事業支出額についての質疑があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
当総務常任委員会といたしましては、慎重審査の結果、議案乙第17号及び議案乙第18号、以上2議案につきましては、原案のとおり可決すべきものとして決した次第であります。
また、総括において委員から、定額減税調整給付金に係る適正な対応について意見があったところであります。
さらに、議案外ではございますが、企業版ふるさと納税支援事業の導入について、お試し住宅制度の今後の在り方について、都市広場西側におけるオフィススペースを目的としたサウンディング型市場調査について、鳥栖市駅周辺整備事業の繰越明許費繰越計算書について、新庁舎整備事業の継続費繰越計算書について、基金の運用について、戸籍情報システム等改修事業の繰越明許費繰越計算書について、旧ごみ焼却施設解体等調査設計事業の繰越明許費繰越計算書について、次期リサイクル施設整備事業の繰越明許費繰越計算書について、ツァイツ市長訪問及び鳥栖・ツァイツ子ども交流事業の概要について、鳥栖市と慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科との鳥栖市における脱炭素社会の実現に向けた取組に関する連携協定について、固定資産税、都市計画税の課税誤りについて、それぞれ報告を受けたところであります。
以上、御報告といたします。
松隈清之#55 / 398
○議長(松隈清之)
次に、文教厚生常任委員長の審査報告を求めます。樋口文教厚生常任委員長。
松隈清之#56 / 398
○議長(松隈清之)
次に、文教厚生常任委員長の審査報告を求めます。樋口文教厚生常任委員長。
樋口伸一郎#57 / 398
◎文教厚生常任委員長(樋口伸一郎)
ただいま議題となっております、議案乙第9号令和6年度鳥栖市一般会計予算中、当文教厚生常任委員会に付託されました関係分について、審査の経過と結果の主なものを御報告申し上げます。
まず、歳入について申し上げます。
分担金及び負担金のうち民生費負担金につきましては、老人保護措置費負担金、保育所保育料など、1億8,896万6,000円が計上されております。
使用料及び手数料のうち衛生使用料につきましては、休日救急医療センター使用料など4,000万2,000円が計上されております。
教育使用料につきましては、市民文化会館使用料、定住・交流センター使用料、スタジアム使用料など、1億2,574万3,000円が計上されております。
国庫支出金のうち、民生費国庫負担金につきましては、国民健康保険基盤安定負担金、障害者自立支援給付費負担金、障害児施設措置費負担金、施設型等給付費負担金、児童手当費負担金、生活保護費負担金など、44億1,350万円が計上されております。
教育費国庫負担金につきましては、子育て支援施設等利用給付費負担金4,750万円が計上されております。
民生費国庫補助金につきましては、地域生活支援事業費補助金、母子家庭等対策総合支援事業費補助金、子ども・子育て支援施設整備交付金、子ども・子育て支援交付金、出産・子育て応援交付金など1億7,392万5,000円が計上されております。
教育費国庫補助金につきましては、学校施設環境改善交付金、子ども・子育て支援交付金、子ども・子育て支援整備交付金など、1億5,406万6,000円が計上されております。
県支出金のうち、民生費県負担金につきましては、国民健康保険基盤安定負担金、障害者自立支援給付費負担金、障害児施設措置費負担金、施設型等給付費負担金、児童手当費負担金など17億3,862万2,000円が計上されております。
民生費県補助金につきましては、民生委員児童委員活動費等交付金、重度心身障害者医療助成事業費補助金、地域生活支援事業費補助金、ひとり親家庭等医療費補助金、子どもの医療費助成事業補助金、保育対策総合支援事業費補助金、子ども・子育て支援施設整備費補助金、子ども・子育て支援事業費補助金、出産・子育て応援事業費補助金など2億9,261万1,000円が計上されております。
教育費県補助金につきましては、子ども・子育て支援事業費補助金、子ども・子育て支援整備費補助金、SAGA2024市町運営費補助金など、3億1,649万6,000円が計上されております。
諸収入のうち、受託事業収入につきましては、鳥栖地区広域市町村圏組合から受け入れる地域支援事業受託料7,409万7,000円、埋蔵文化財発掘調査受託料5,330万4,000円などが計上されております。
雑入につきましては、保育所給食費1,754万8,000円、学校給食費3億6,862万2,000円、スタジアムネーミングライツ料2,750万円などが計上されております。
市債のうち民生債につきましては、子ども・子育て支援施設整備事業1,620万円が計上されております。
教育債につきましては、麓小学校トイレ改修事業、田代中学校運動場改修事業、鳥栖西中学校駐輪場整備事業、基里中学校大規模改造事業、市民文化会館改修事業、体育施設改修事業など、5億3,190万円が計上されております。
次に、歳出について申し上げます。
民生費のうち、社会福祉総務費につきましては、社会福祉協議会補助金、民生委員活動補助金、国民健康保険特別会計繰出金など、9億4,922万6,000円が計上されております。
障害者福祉費につきましては、相談支援事業委託料、重度心身障害者医療費、障害児施設給付費、障害者自立支援給付費など、32億1,151万7,000円が計上されております。
老人福祉費につきましては、敬老祝金、食の自立支援事業委託料、介護予防事業委託料、鳥栖地区広域市町村圏組合付託金、敬老会補助金、老人保護措置費など11億5,779万3,000円が計上されております。
老人福祉センター費につきましては、高齢者福祉施設の管理運営に係る経費など、3,496万4,000円が計上されております。
児童福祉総務費につきましては、児童扶養手当、ひとり親家庭等医療費、子どもの医療費など、7億2,128万9,000円が計上されております。
保育園費につきましては、会計年度任用職員の報酬、施設型等給付費、私立保育所特別保育事業等補助金、子ども・子育て支援施設整備費補助金など、32億1,528万3,000円が計上されております。
児童手当費につきましては、児童手当など、14億7,332万5,000円が計上されております。
出産・子育て応援交付金事業費につきましては、出産子育て応援交付金など6,977万円が計上されております。
生活保護費につきましては、扶助費など8億9,244万9,000円が計上されております。
衛生費のうち、保健衛生総務費につきましては、休日救急医療センター業務委託料、妊婦乳児健診委託料など、3億1,128万4,000円が計上されております。
予防費につきましては、がん検診委託料、予防接種委託料など3億4,971万7,000円が計上されております。
教育費のうち、学校教育事務局費につきましては、語学指導業務委託料など、2億2,471万4,000円が計上されております。
幼稚園費につきましては、子育て支援施設等利用給付費など、9,524万3,000円が計上されております。
小学校費の学校施設管理費につきましては、遊具整備工事費、基里小学校擁壁改修工事費、麓小学校トイレ改修工事費など、1億6,301万7,000円が計上されております。
学校事務管理費につきましては、水泳指導業務委託料など、2億9,445万2,000円が計上されております。
学校給食センター費につきましては、給食材料費、多子世帯学校給食費補助金など、6億2,437万6,000円が計上されております。
中学校費の学校施設管理費につきましては、田代中学校運動場改修工事費、鳥栖西中学校駐輪場整備工事費など、1億1,687万2,000円が計上されております。
学校事務管理費につきましては、給食材料費、給食業務委託料、多子世帯学校給食費補助金など、4億220万9,000円が計上されております。
学校建設費につきましては、基里中学校大規模改造工事費など、4億3,666万9,000円が計上されております。
社会教育総務費につきましては、基里小学校なかよし会改修工事費、放課後児童健全育成事業補助金など、4億1,556万3,000円が計上されております。
埋蔵文化財調査受託費につきましては、測量等委託料など、5,330万4,000円が計上されております。
文化振興費につきましては、市民文化会館の管理運営に係る経費など、2億1,272万3,000円が計上されております。
定住・交流センター費につきましては、施設の管理運営に係る経費など8,541万8,000円が計上されております。
保健体育総務費につきましては、地域交流推進事業委託料、プロスポーツチーム練習拠点開放奨励金など、2億6,178万円が計上されております。
体力つくり運動推進事業費につきましては、各種スポーツ教室や大会開催に係る経費など、1,254万1,000円が計上されております。
体育施設費につきましては、施設管理に係る経費のほか、スタジアム改修工事費、陸上競技場改修工事費など、4億1,244万4,000円が計上されております。
国民スポーツ大会・全国障害者スポーツ大会推進費につきましては、SAGA2024実行委員会負担金など、4億7,679万2,000円が計上されております。
審査の過程において各委員から、休日救急医療センターに関し、使用料の増額について、業務委託料の増減について、文化会館及び定住・交流センター使用料について、体育施設における広告表示に伴う目的外使用料の計上について。全日本同和会関係旅費に関し、社会福祉総務費の一般旅費のうち、全日本同和会関係旅費の額について、主な研修内容、人数及び参加者について、健康福祉みらい部内での県内宿泊の事例の有無について。社会福祉協議会に関し、補助金の人件費の内訳について、委託業務の総額について、体制等の協議について。全日本同和会補助金に関し、鳥栖市における差別事象について、補助を続ける時期について、対象地域調査について。民生委員活動補助金に関し、補助金の内訳について、委員の活動内容の見直しについて、委員の人数及び欠員等の対応について、委員の推薦及び区長との兼務について、高齢者福祉乗車券助成金に関し乗車券購入者の分析について、市民へのバス利用の働きかけについて、バスが利用しづらい方への助成方法の検討について、敬老会補助金の対象について、老人クラブ運営費補助金に関し、老人クラブ連合会への加入状況及び加入していない町区への補助について。児童福祉総務費の報酬に関し、相談員等会計年度任用職員の業務内容、相談対応件数及び勤務年数について、子ども・子育て支援事業計画策定業務委託料に関し業務委託内容及び委託先について、計画策定の進捗についての議会への報告について、アンケートの対象者について、子供及び保育士の意見の聴取について、公立保育所の在り方検討委員会の進捗について、社会福祉会館(児童センター)指定管理料の内訳について、児童ショートステイ事業の委託先及び利用実績について、子供の医療費の増額理由について。保育園費の報酬及び給料に関し、職員及び会計年度任用職員の配置状況について、新年度の保育士の採用、欠員補充及び増員の考えについて、新年度の保育所入所決定状況について、保育園費の委託料に関し内訳について、遊具の点検状況及び業務委託について。宿舎借り上げ支援事業補助金等保育士確保事業の公立保育所での実施状況について、病児保育施設整備事業に関し、病児保育の現状及びニーズの把握について、病児保育と病児保育の違いについて、病児保育の利用対象及び利用申請について、事業者に対する支援及び事業開始時期について。生活保護適正運営体制強化事業に関し、事業目的及び会計年度任用職員について、ケースワーカー1人当たりの担当世帯数及び体制について。産後ケア事業委託料に関し、事業内容、周知方法及び減額理由について、申請方法について、利用状況の分析について、がん先進医療治療費助成金の内容、助成実績及び見込みについて、アピアランスケア支援事業費補助金の利用実績について、スクールソーシャルワーカーの派遣時間数について、遊具整備工事費の内容及び対象校について。麓小学校トイレ改修工事に関し、実施時期及び理由について、市立小中学校のトイレ改修状況について。学校運営協議会に関し、学校評議員会との違いについて、開かれた学校づくり推進事業との関連性について。水泳授業の民間委託検証事業に関し、今後の業者選定及び実施スケジュールについて、事業費の内訳について、全校実施時の試算の有無について、教職員及び児童へのアンケートについて、学校プールの維持管理費について、検証方法について、保護者負担について、学校図書館の図書購入費について。多子世帯学校給食費助成事業に関し、財源及び事業の継続性について、対象者数について、事業の周知について。鳥栖中学校普通教室棟外壁等防水工事に関し、工事内容について、大規模改造工事への影響について。鳥栖西中学校駐輪場整備工事に関し、既存駐輪場を利用する生徒への影響について、事業実施の経緯について、社会教育総務費の職員手当等の増額理由について。人権同和教育経費に関し、社会教育指導員の報酬、業務内容及び任用について、研修旅費について。放課後児童健全育成事業に関し、なかよし会の人員確保に向けた取組及び指導員の処遇改善について、なかよし会事務局職員の正職員化によるメリット及び処遇について、補助金の増額理由について、創設及び改築される民設民営施設の受入れ人数について、なかよし会指導員の配置見込みについて、待機児童解消の見込みについて、市村自然塾九州会費について、町区子供の居場所づくり事業補助金について、社会教育関係団体等育成補助金の額について。文化財保護費に関し、勝尾城筑紫氏遺跡環境整備委託の内容について、勝尾城筑紫氏遺跡の用地取得状況及び整備方法について、見学会について、備品購入費の内容及び活用方法について。図書館費に関し、司書の人数等及び勤務年数について、図書館の学習室設置状況について、図書購入費について、体育及び文化施設の会計年度任用職員の勤務年数及び雇用形態について、文化会館及び定住・交流センター施設管理の契約について。市民文化祭及びピアノコンクール委託料に関し、70周年事業について、実行委員会方式で運営している市民文化祭の収支について。市民文化会館改修事業に関し、工事費及び工期について、昇降機の設置場所及び形状について、文化芸術振興補助金について。生涯学習センター費に関し、eスポーツ生涯学習支援事業の内容等について、スポーツ激励金、スポーツ振興奨励金及びスポーツ大会出場費補助金の違いについて、スポーツ振興奨励金の前年度からの増額理由について。地域交流推進事業に関し、前年度からの増額理由及び内容について、ホームゲーム招待事業の内訳及び周知について、SAGAアリーナへの無料バス運行について。市スポーツ協会補助金に関し、前年度からの減額理由について、補助金の内訳について、スポーツ協会の収支及び人員配置状況について。体育施設の管理に関し、会計年度任用職員の配置状況について、施設管理委託料の内訳について。体育施設改修事業に関し、市民庭球場夜間照明改修の内容について、市民球場防球ネット整備の必要性及び工事費の見込みについて、陸上競技場写真判定設備整備のスケジュールについて、SAGA2024国民スポーツ大会・全国障害者スポーツ大会の開催効果についてなどの質疑、要望があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
また、総括において各委員から、勝尾城筑紫氏遺跡に関し、用地取得状況について、ソフト面の整備について、年度当初の契約事務について、意見、要望があったところであります。
なお、文教厚生常任委員会の総意として、事業実施における議会への情報共有及び丁寧な説明について、執行部へ要望したところであります。
以上、議案乙第9号令和6年度鳥栖市一般会計予算中、当文教厚生常任委員会に付託されました関係分につきましては、現地視察を含め、慎重審査の結果、採決により原案のとおり可決すべきものとして決した次第であります。
以上、御報告といたします。
松隈清之#58 / 398
○議長(松隈清之)
次に、建設経済常任委員長の審査報告を求めます。藤田建設経済常任委員長。
樋口伸一郎#59 / 398
◎文教厚生常任委員長(樋口伸一郎) 〔登壇〕
おはようございます。
ただいま議題となりました、議案乙第19号 令和6年度鳥栖市一般会計補正予算(第4号)中、当文教厚生常任委員会に付託されました関係分について、審査の経過と結果の主なものを御報告申し上げます。
まず、歳入について申し上げます。
国庫支出金のうち、民生費国庫補助金につきましては、子ども・子育て支援施設整備交付金127万3,000円、生活困窮者就労準備支援事業費等補助金262万5,000円がそれぞれ補正されております。
教育費国庫補助金につきましては、学校施設環境改善交付金276万5,000円、子ども・子育て支援交付金583万5,000円がそれぞれ補正されております。
県支出金のうち、民生費県補助金につきましては、子ども・子育て支援施設整備費補助金127万3,000円、学校給食費等支援事業費補助金62万7,000円がそれぞれ補正されております。
教育費県補助金につきましては、子ども・子育て支援事業費補助金583万5,000円が補正されております。
諸収入のうち、雑入につきましては、令和5年度鳥栖地区広域市町村圏組合負担金返還金4,188万3,000円が計上されております。
市債のうち、教育債につきましては、若葉小学校屋内運動場増築事業2,050万円、旭小学校大規模改造事業350万円がそれぞれ補正されております。
次に、歳出について申し上げます。
民生費のうち、保育園費につきましては、謝金13万4,000円、給食材料費30万3,000円、営繕工事費147万円、子ども・子育て支援施設整備費補助金381万8,000円、保育所等給食費臨時支援事業補助金105万6,000円がそれぞれ補正されております。
生活保護総務費につきましては、システム改修委託料150万円、生活困窮者支援活動事業補助金250万円がそれぞれ補正されております。
教育費のうち、小学校費の学校施設管理費につきましては、調査委託料666万6,000円、工事監理委託料260万円、営繕工事費200万円、若葉小学校屋内運動場増築工事費3,000万円、学校建設費につきましては、工事監理委託料390万円がそれぞれ補正されております。
中学校費の学校施設管理費につきましては、調査委託料376万6,000円が補正されております。
社会教育総務費につきましては、基里小学校なかよし会改修工事費323万円、放課後児童健全育成事業補助金1,750万4,000円がそれぞれ補正されております。
審査の過程において、各委員から、保育所等給食費臨時支援事業補助金に関し、予算計上の時期について、前年度の同事業との違いについて、県内他自治体における事業内容について、民間保育所や保護者の要望状況について。生活困窮者自立支援の機能強化事業に関し、事業実施年度について、事業実績の公表について、支援活動団体の選考方法について、補助の上限について、支援活動団体への周知方法について、支援活動団体数について、支援体制と機能強化の内容について、要保護児童等対策地域協議会等の関係機関との連携について。小学校外壁調査事業に関し、外壁調査対象が20年を経過している小中学校とした根拠について、外壁調査の調査期間や対応について。若葉小学校屋内運動場増築事業に関し、屋内外運動場倉庫の現状と工事の内容について。旭小学校大規模改造事業に関し、仮設校舎を建てる場所について、体育の授業や体育祭など学校運営について。放課後児童健全育成事業に関し、施設整備に係る公設民営、民設民営の補助について、常勤支援員の定義について、民設民営の新設クラブの定員見込みについて、待機児童の見通しについて、民設民営クラブの長期休業時の開所時間についてなどの質疑、要望があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
また、総括において、委員から、保育所等給食費臨時支援事業補助金に関し、事業の必要性及び財源について意見、要望があったところであります。
以上、議案乙第19号中、当文教厚生常任委員会に付託されました関係分につきましては、現地視察を含め、慎重審査の結果、原案のとおり可決すべきものとして決した次第であります。
なお、議案外ではございますが、市民公園整備基本計画の見直しについて、サガン鳥栖U-15練習場整備について、SAGA2024国民スポーツ大会について、田代小学校大規模改造事業及び陸上競技場改修事業の継続費精算報告書についての報告を受けたところであります。
また、自由討議を経て、総括の中で委員会の総意として、市民公園内のスポーツ施設エリアにおける施設整備に関し、市民意見を踏まえた検討について。鳥栖小学校の外壁調査に関し、調査結果の報告等について意見、要望があったところであります。
以上、御報告といたします。
樋口伸一郎#60 / 398
◎文教厚生常任委員長(樋口伸一郎) 〔登壇〕
ただいま議題となりました、議案乙第32号 令和6年度鳥栖市一般会計補正予算(第6号)中、当文教厚生常任委員会に付託されました関係分について、その審査の経過と結果の主なものを御報告申し上げます。
まず、歳入について申し上げます。
国庫支出金及び県支出金において、給与改定に伴いそれぞれ補正がなされております。
国庫支出金のうち民生費国庫負担金につきましては、障害者自立支援給付費負担金9,250万円、障害児施設措置費負担金3,100万円、自立相談支援事業費負担金381万7,000円が補正されております。
民生費国庫補助金につきましては、生活困窮者就労準備支援事業費等補助金159万1,000円が減額補正されております。
県支出金のうち民生費県負担金につきましては、障害者自立支援給付費負担金4,625万円、障害児施設措置費負担金1,550万円が補正されております。
教育費県補助金につきましては、SAGA2024国民スポーツ大会競技別リハーサル大会運営費補助金118万1,000円、SAGA2024市町運営費補助金2,171万5,000円が減額補正されております。
寄附金のうち教育費寄附金につきましては、教育振興寄附金700万円が補正されております。
諸収入のうち雑入につきましては、電力・ガス・食料品等価格高騰緊急支援給付金等返還金15万円が計上されております。
市債のうち民生債につきましては、子ども・子育て支援施設整備事業100万円が補正されております。
教育債につきましては、市民文化会館改修事業1億4,360万円が補正されております。
次に、歳出について申し上げます。
まず、各費目において給与改定等に伴い、報酬、給料、職員手当等及び共済費等がそれぞれ補正されております。
民生費のうち障害者福祉費につきましては、障害者自動車運転免許取得事業補助金60万円、障害者自動車改造費補助金10万円、障害児施設給付費6,200万円、障害者自立支援給付費1億8,500万円、令和5年度国庫負担金等返還金1,032万1,000円が補正されております。
老人福祉費につきましては、鳥栖地区広域市町村圏組合負担金7,033万6,000円が減額補正され、令和5年度県補助金返還金19万6,000円が計上されております。
住民税非課税世帯等に対する臨時特別給付金給付費につきましては、令和4年度国庫補助金等返還金15万円が計上されております。
児童福祉総務費につきましては、子どもの医療費2,000万円が補正され、令和5年度国庫負担金等返還金600万4,000円が計上されております。
保育園費につきましては、令和5年度国庫負担金等返還金6,673万9,000円が計上されております。
出産・子育て応援交付金事業費につきましては、令和5年度国庫補助金等返還金465万9,000円が計上されております。子育て世帯等臨時特別支援事業費につきましては、令和5年度国庫補助金返還金497万6,000円が計上されております。
生活保護総務費につきましては、令和5年度国庫負担金等返還金5,285万円が補正されております。
衛生費のうち保健衛生総務費につきましては、令和5年度国庫補助金等返還金147万8,000円が計上されております。
予防費につきましては、令和5年度国庫負担金等返還金4,669万6,000円が計上されております。
教育費のうち幼稚園費につきましては、令和5年度国庫負担金返還金345万円が計上されております。
小学校費の学校施設管理費につきましては、営繕工事費350万円が補正されております。
社会教育総務費につきましては、放課後児童健全育成事業補助金1,756万3,000円が補正され、令和5年度国庫補助金返還金525万5,000円が計上されております。
図書館費につきましては、光熱水費50万円が補正されております。
文化振興費につきましては、燃料費180万円、光熱水費300万円、市民文化会館改修工事費1億3,100万円、市民文化会館営繕工事費500万円が補正され、工事監理委託料1,260万円が計上されております。
定住・交流センター費につきましては、光熱水費190万円が補正されております。
生涯学習センター費につきましては、光熱水費30万円が補正されております。
国民スポーツ大会・全国障害者スポーツ大会推進費につきましては、SAGA2024実行委員会負担金3,500万円が減額補正されております。
次に、繰越明許費について申し上げます。
教育費・小学校費の鳥栖小学校外壁改修事業523万6,000円、社会教育費の市民文化会館改修事業1億4,360万円、保健体育費の地域交流推進事業880万円及びスタジアム改修事業4,900万円につきましては、年度内の完了が困難なため繰り越すものであります。
また、水泳指導業務委託料につきましては令和7年度、中学校給食業務委託料につきましては令和8年度から令和23年度までの債務負担行為が設定されております。
審査の過程において各委員から、体育及び文化施設の使用料に関し、令和6年度の収入状況について・増減があった場合の補正の時期について、社会福祉協議会補助金の人数の内訳及び人件費の補正理由について、障害者自動車運転免許取得事業補助金及び障害者自動車改造費補助金に関し、申請件数について・令和5年度の実績について、障害児施設給付費及び障害者自立支援給付費に関し、給付費の内容について・増額補正の要因について・今後の見通しについて、鳥栖地区広域市町村圏組合負担金に関し、減額の理由について・介護保険事業への影響について・今後の見込みについて、ファミリー・サポート・センター事業委託料に関し、人数の内訳について・利用者負担と協力会員への支払い額の基準及び増額の考え方について、子どもの医療費に関し、増額補正の理由について・予算計上について、鳥栖小学校外壁改修工事に関し、工事内容等について、水泳指導業務委託料の債務負担行為に関し、債務負担行為にした理由について・若葉小学校プールの民間委託検証結果及び結果報告について、中学校給食業務委託の債務負担行為に関し、業務委託の内容及び委託期間について・中学校給食の評価について・学校給食施設の在り方について、放課後児童健全育成事業に関し、支援員の待遇について、市民文化会館改修工事(昇降機設置事業)に関し、昇降機設置工事の設計から工事に至るまでの経緯について・昇降機設置の目的について・工事に伴う貸し止め期間と範囲について・階段昇降機設置の計画時期について・工事費及び予算計上時期について・繰越明許について、市スポーツ協会補助金に関し、協会臨時職員の勤務状況について・市が人件費を補助する理由について、スタジアム改修事業に関し、今後の予定について・株式会社サガン・ドリームスが行っているシート改修の考え方について、鳥栖スタジアムのネーミングライツ契約状況についてなどの質疑、要望があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
また、総括において委員から、事業に関する委員会への丁寧な説明について執行部へ要望したところでございます。
さらに、鳥栖中学校の雨漏り及び市内小中学校における校舎修繕等の対応状況と今後の対応予定について、これまで継続して所管事務調査で確認を行ってきた経緯も踏まえ、自由討議を経て、鳥栖中学校雨漏り対策の調査費用の計上を行うなど、早急な対応を行うよう委員会の総意として執行部へ要請をしたところであります。
以上、議案乙第32号 令和6年度鳥栖市一般会計補正予算(第6号)中、当文教厚生常任委員会に付託されました関係分につきましては、慎重審査の結果、原案のとおり可決すべきものとして決した次第であります。
なお、議案外ではございますが、第4期うららトス21プラン・食育推進計画・自殺対策計画案に関するパブリック・コメントの実施について、学校給食費の改定について、鳥栖中学校の雨漏りについての報告を受けたところであります。
以上、御報告といたします。
樋口伸一郎#61 / 398
◎文教厚生常任委員長(樋口伸一郎)
ただいま議題となっております、議案乙第9号令和6年度鳥栖市一般会計予算中、当文教厚生常任委員会に付託されました関係分について、審査の経過と結果の主なものを御報告申し上げます。
まず、歳入について申し上げます。
分担金及び負担金のうち民生費負担金につきましては、老人保護措置費負担金、保育所保育料など、1億8,896万6,000円が計上されております。
使用料及び手数料のうち衛生使用料につきましては、休日救急医療センター使用料など4,000万2,000円が計上されております。
教育使用料につきましては、市民文化会館使用料、定住・交流センター使用料、スタジアム使用料など、1億2,574万3,000円が計上されております。
国庫支出金のうち、民生費国庫負担金につきましては、国民健康保険基盤安定負担金、障害者自立支援給付費負担金、障害児施設措置費負担金、施設型等給付費負担金、児童手当費負担金、生活保護費負担金など、44億1,350万円が計上されております。
教育費国庫負担金につきましては、子育て支援施設等利用給付費負担金4,750万円が計上されております。
民生費国庫補助金につきましては、地域生活支援事業費補助金、母子家庭等対策総合支援事業費補助金、子ども・子育て支援施設整備交付金、子ども・子育て支援交付金、出産・子育て応援交付金など1億7,392万5,000円が計上されております。
教育費国庫補助金につきましては、学校施設環境改善交付金、子ども・子育て支援交付金、子ども・子育て支援整備交付金など、1億5,406万6,000円が計上されております。
県支出金のうち、民生費県負担金につきましては、国民健康保険基盤安定負担金、障害者自立支援給付費負担金、障害児施設措置費負担金、施設型等給付費負担金、児童手当費負担金など17億3,862万2,000円が計上されております。
民生費県補助金につきましては、民生委員児童委員活動費等交付金、重度心身障害者医療助成事業費補助金、地域生活支援事業費補助金、ひとり親家庭等医療費補助金、子どもの医療費助成事業補助金、保育対策総合支援事業費補助金、子ども・子育て支援施設整備費補助金、子ども・子育て支援事業費補助金、出産・子育て応援事業費補助金など2億9,261万1,000円が計上されております。
教育費県補助金につきましては、子ども・子育て支援事業費補助金、子ども・子育て支援整備費補助金、SAGA2024市町運営費補助金など、3億1,649万6,000円が計上されております。
諸収入のうち、受託事業収入につきましては、鳥栖地区広域市町村圏組合から受け入れる地域支援事業受託料7,409万7,000円、埋蔵文化財発掘調査受託料5,330万4,000円などが計上されております。
雑入につきましては、保育所給食費1,754万8,000円、学校給食費3億6,862万2,000円、スタジアムネーミングライツ料2,750万円などが計上されております。
市債のうち民生債につきましては、子ども・子育て支援施設整備事業1,620万円が計上されております。
教育債につきましては、麓小学校トイレ改修事業、田代中学校運動場改修事業、鳥栖西中学校駐輪場整備事業、基里中学校大規模改造事業、市民文化会館改修事業、体育施設改修事業など、5億3,190万円が計上されております。
次に、歳出について申し上げます。
民生費のうち、社会福祉総務費につきましては、社会福祉協議会補助金、民生委員活動補助金、国民健康保険特別会計繰出金など、9億4,922万6,000円が計上されております。
障害者福祉費につきましては、相談支援事業委託料、重度心身障害者医療費、障害児施設給付費、障害者自立支援給付費など、32億1,151万7,000円が計上されております。
老人福祉費につきましては、敬老祝金、食の自立支援事業委託料、介護予防事業委託料、鳥栖地区広域市町村圏組合付託金、敬老会補助金、老人保護措置費など11億5,779万3,000円が計上されております。
老人福祉センター費につきましては、高齢者福祉施設の管理運営に係る経費など、3,496万4,000円が計上されております。
児童福祉総務費につきましては、児童扶養手当、ひとり親家庭等医療費、子どもの医療費など、7億2,128万9,000円が計上されております。
保育園費につきましては、会計年度任用職員の報酬、施設型等給付費、私立保育所特別保育事業等補助金、子ども・子育て支援施設整備費補助金など、32億1,528万3,000円が計上されております。
児童手当費につきましては、児童手当など、14億7,332万5,000円が計上されております。
出産・子育て応援交付金事業費につきましては、出産子育て応援交付金など6,977万円が計上されております。
生活保護費につきましては、扶助費など8億9,244万9,000円が計上されております。
衛生費のうち、保健衛生総務費につきましては、休日救急医療センター業務委託料、妊婦乳児健診委託料など、3億1,128万4,000円が計上されております。
予防費につきましては、がん検診委託料、予防接種委託料など3億4,971万7,000円が計上されております。
教育費のうち、学校教育事務局費につきましては、語学指導業務委託料など、2億2,471万4,000円が計上されております。
幼稚園費につきましては、子育て支援施設等利用給付費など、9,524万3,000円が計上されております。
小学校費の学校施設管理費につきましては、遊具整備工事費、基里小学校擁壁改修工事費、麓小学校トイレ改修工事費など、1億6,301万7,000円が計上されております。
学校事務管理費につきましては、水泳指導業務委託料など、2億9,445万2,000円が計上されております。
学校給食センター費につきましては、給食材料費、多子世帯学校給食費補助金など、6億2,437万6,000円が計上されております。
中学校費の学校施設管理費につきましては、田代中学校運動場改修工事費、鳥栖西中学校駐輪場整備工事費など、1億1,687万2,000円が計上されております。
学校事務管理費につきましては、給食材料費、給食業務委託料、多子世帯学校給食費補助金など、4億220万9,000円が計上されております。
学校建設費につきましては、基里中学校大規模改造工事費など、4億3,666万9,000円が計上されております。
社会教育総務費につきましては、基里小学校なかよし会改修工事費、放課後児童健全育成事業補助金など、4億1,556万3,000円が計上されております。
埋蔵文化財調査受託費につきましては、測量等委託料など、5,330万4,000円が計上されております。
文化振興費につきましては、市民文化会館の管理運営に係る経費など、2億1,272万3,000円が計上されております。
定住・交流センター費につきましては、施設の管理運営に係る経費など8,541万8,000円が計上されております。
保健体育総務費につきましては、地域交流推進事業委託料、プロスポーツチーム練習拠点開放奨励金など、2億6,178万円が計上されております。
体力つくり運動推進事業費につきましては、各種スポーツ教室や大会開催に係る経費など、1,254万1,000円が計上されております。
体育施設費につきましては、施設管理に係る経費のほか、スタジアム改修工事費、陸上競技場改修工事費など、4億1,244万4,000円が計上されております。
国民スポーツ大会・全国障害者スポーツ大会推進費につきましては、SAGA2024実行委員会負担金など、4億7,679万2,000円が計上されております。
審査の過程において各委員から、休日救急医療センターに関し、使用料の増額について、業務委託料の増減について、文化会館及び定住・交流センター使用料について、体育施設における広告表示に伴う目的外使用料の計上について。全日本同和会関係旅費に関し、社会福祉総務費の一般旅費のうち、全日本同和会関係旅費の額について、主な研修内容、人数及び参加者について、健康福祉みらい部内での県内宿泊の事例の有無について。社会福祉協議会に関し、補助金の人件費の内訳について、委託業務の総額について、体制等の協議について。全日本同和会補助金に関し、鳥栖市における差別事象について、補助を続ける時期について、対象地域調査について。民生委員活動補助金に関し、補助金の内訳について、委員の活動内容の見直しについて、委員の人数及び欠員等の対応について、委員の推薦及び区長との兼務について、高齢者福祉乗車券助成金に関し乗車券購入者の分析について、市民へのバス利用の働きかけについて、バスが利用しづらい方への助成方法の検討について、敬老会補助金の対象について、老人クラブ運営費補助金に関し、老人クラブ連合会への加入状況及び加入していない町区への補助について。児童福祉総務費の報酬に関し、相談員等会計年度任用職員の業務内容、相談対応件数及び勤務年数について、子ども・子育て支援事業計画策定業務委託料に関し業務委託内容及び委託先について、計画策定の進捗についての議会への報告について、アンケートの対象者について、子供及び保育士の意見の聴取について、公立保育所の在り方検討委員会の進捗について、社会福祉会館(児童センター)指定管理料の内訳について、児童ショートステイ事業の委託先及び利用実績について、子供の医療費の増額理由について。保育園費の報酬及び給料に関し、職員及び会計年度任用職員の配置状況について、新年度の保育士の採用、欠員補充及び増員の考えについて、新年度の保育所入所決定状況について、保育園費の委託料に関し内訳について、遊具の点検状況及び業務委託について。宿舎借り上げ支援事業補助金等保育士確保事業の公立保育所での実施状況について、病児保育施設整備事業に関し、病児保育の現状及びニーズの把握について、病児保育と病児保育の違いについて、病児保育の利用対象及び利用申請について、事業者に対する支援及び事業開始時期について。生活保護適正運営体制強化事業に関し、事業目的及び会計年度任用職員について、ケースワーカー1人当たりの担当世帯数及び体制について。産後ケア事業委託料に関し、事業内容、周知方法及び減額理由について、申請方法について、利用状況の分析について、がん先進医療治療費助成金の内容、助成実績及び見込みについて、アピアランスケア支援事業費補助金の利用実績について、スクールソーシャルワーカーの派遣時間数について、遊具整備工事費の内容及び対象校について。麓小学校トイレ改修工事に関し、実施時期及び理由について、市立小中学校のトイレ改修状況について。学校運営協議会に関し、学校評議員会との違いについて、開かれた学校づくり推進事業との関連性について。水泳授業の民間委託検証事業に関し、今後の業者選定及び実施スケジュールについて、事業費の内訳について、全校実施時の試算の有無について、教職員及び児童へのアンケートについて、学校プールの維持管理費について、検証方法について、保護者負担について、学校図書館の図書購入費について。多子世帯学校給食費助成事業に関し、財源及び事業の継続性について、対象者数について、事業の周知について。鳥栖中学校普通教室棟外壁等防水工事に関し、工事内容について、大規模改造工事への影響について。鳥栖西中学校駐輪場整備工事に関し、既存駐輪場を利用する生徒への影響について、事業実施の経緯について、社会教育総務費の職員手当等の増額理由について。人権同和教育経費に関し、社会教育指導員の報酬、業務内容及び任用について、研修旅費について。放課後児童健全育成事業に関し、なかよし会の人員確保に向けた取組及び指導員の処遇改善について、なかよし会事務局職員の正職員化によるメリット及び処遇について、補助金の増額理由について、創設及び改築される民設民営施設の受入れ人数について、なかよし会指導員の配置見込みについて、待機児童解消の見込みについて、市村自然塾九州会費について、町区子供の居場所づくり事業補助金について、社会教育関係団体等育成補助金の額について。文化財保護費に関し、勝尾城筑紫氏遺跡環境整備委託の内容について、勝尾城筑紫氏遺跡の用地取得状況及び整備方法について、見学会について、備品購入費の内容及び活用方法について。図書館費に関し、司書の人数等及び勤務年数について、図書館の学習室設置状況について、図書購入費について、体育及び文化施設の会計年度任用職員の勤務年数及び雇用形態について、文化会館及び定住・交流センター施設管理の契約について。市民文化祭及びピアノコンクール委託料に関し、70周年事業について、実行委員会方式で運営している市民文化祭の収支について。市民文化会館改修事業に関し、工事費及び工期について、昇降機の設置場所及び形状について、文化芸術振興補助金について。生涯学習センター費に関し、eスポーツ生涯学習支援事業の内容等について、スポーツ激励金、スポーツ振興奨励金及びスポーツ大会出場費補助金の違いについて、スポーツ振興奨励金の前年度からの増額理由について。地域交流推進事業に関し、前年度からの増額理由及び内容について、ホームゲーム招待事業の内訳及び周知について、SAGAアリーナへの無料バス運行について。市スポーツ協会補助金に関し、前年度からの減額理由について、補助金の内訳について、スポーツ協会の収支及び人員配置状況について。体育施設の管理に関し、会計年度任用職員の配置状況について、施設管理委託料の内訳について。体育施設改修事業に関し、市民庭球場夜間照明改修の内容について、市民球場防球ネット整備の必要性及び工事費の見込みについて、陸上競技場写真判定設備整備のスケジュールについて、SAGA2024国民スポーツ大会・全国障害者スポーツ大会の開催効果についてなどの質疑、要望があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
また、総括において各委員から、勝尾城筑紫氏遺跡に関し、用地取得状況について、ソフト面の整備について、年度当初の契約事務について、意見、要望があったところであります。
なお、文教厚生常任委員会の総意として、事業実施における議会への情報共有及び丁寧な説明について、執行部へ要望したところであります。
以上、議案乙第9号令和6年度鳥栖市一般会計予算中、当文教厚生常任委員会に付託されました関係分につきましては、現地視察を含め、慎重審査の結果、採決により原案のとおり可決すべきものとして決した次第であります。
以上、御報告といたします。
松隈清之#62 / 398
○議長(松隈清之)
次に、建設経済常任委員長の審査報告を求めます。藤田建設経済常任委員長。
樋口伸一郎#63 / 398
◎文教厚生常任委員長(樋口伸一郎) 〔登壇〕
おはようございます。
ただいま議題となりました、議案乙第19号 令和6年度鳥栖市一般会計補正予算(第4号)中、当文教厚生常任委員会に付託されました関係分について、審査の経過と結果の主なものを御報告申し上げます。
まず、歳入について申し上げます。
国庫支出金のうち、民生費国庫補助金につきましては、子ども・子育て支援施設整備交付金127万3,000円、生活困窮者就労準備支援事業費等補助金262万5,000円がそれぞれ補正されております。
教育費国庫補助金につきましては、学校施設環境改善交付金276万5,000円、子ども・子育て支援交付金583万5,000円がそれぞれ補正されております。
県支出金のうち、民生費県補助金につきましては、子ども・子育て支援施設整備費補助金127万3,000円、学校給食費等支援事業費補助金62万7,000円がそれぞれ補正されております。
教育費県補助金につきましては、子ども・子育て支援事業費補助金583万5,000円が補正されております。
諸収入のうち、雑入につきましては、令和5年度鳥栖地区広域市町村圏組合負担金返還金4,188万3,000円が計上されております。
市債のうち、教育債につきましては、若葉小学校屋内運動場増築事業2,050万円、旭小学校大規模改造事業350万円がそれぞれ補正されております。
次に、歳出について申し上げます。
民生費のうち、保育園費につきましては、謝金13万4,000円、給食材料費30万3,000円、営繕工事費147万円、子ども・子育て支援施設整備費補助金381万8,000円、保育所等給食費臨時支援事業補助金105万6,000円がそれぞれ補正されております。
生活保護総務費につきましては、システム改修委託料150万円、生活困窮者支援活動事業補助金250万円がそれぞれ補正されております。
教育費のうち、小学校費の学校施設管理費につきましては、調査委託料666万6,000円、工事監理委託料260万円、営繕工事費200万円、若葉小学校屋内運動場増築工事費3,000万円、学校建設費につきましては、工事監理委託料390万円がそれぞれ補正されております。
中学校費の学校施設管理費につきましては、調査委託料376万6,000円が補正されております。
社会教育総務費につきましては、基里小学校なかよし会改修工事費323万円、放課後児童健全育成事業補助金1,750万4,000円がそれぞれ補正されております。
審査の過程において、各委員から、保育所等給食費臨時支援事業補助金に関し、予算計上の時期について、前年度の同事業との違いについて、県内他自治体における事業内容について、民間保育所や保護者の要望状況について。生活困窮者自立支援の機能強化事業に関し、事業実施年度について、事業実績の公表について、支援活動団体の選考方法について、補助の上限について、支援活動団体への周知方法について、支援活動団体数について、支援体制と機能強化の内容について、要保護児童等対策地域協議会等の関係機関との連携について。小学校外壁調査事業に関し、外壁調査対象が20年を経過している小中学校とした根拠について、外壁調査の調査期間や対応について。若葉小学校屋内運動場増築事業に関し、屋内外運動場倉庫の現状と工事の内容について。旭小学校大規模改造事業に関し、仮設校舎を建てる場所について、体育の授業や体育祭など学校運営について。放課後児童健全育成事業に関し、施設整備に係る公設民営、民設民営の補助について、常勤支援員の定義について、民設民営の新設クラブの定員見込みについて、待機児童の見通しについて、民設民営クラブの長期休業時の開所時間についてなどの質疑、要望があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
また、総括において、委員から、保育所等給食費臨時支援事業補助金に関し、事業の必要性及び財源について意見、要望があったところであります。
以上、議案乙第19号中、当文教厚生常任委員会に付託されました関係分につきましては、現地視察を含め、慎重審査の結果、原案のとおり可決すべきものとして決した次第であります。
なお、議案外ではございますが、市民公園整備基本計画の見直しについて、サガン鳥栖U-15練習場整備について、SAGA2024国民スポーツ大会について、田代小学校大規模改造事業及び陸上競技場改修事業の継続費精算報告書についての報告を受けたところであります。
また、自由討議を経て、総括の中で委員会の総意として、市民公園内のスポーツ施設エリアにおける施設整備に関し、市民意見を踏まえた検討について。鳥栖小学校の外壁調査に関し、調査結果の報告等について意見、要望があったところであります。
以上、御報告といたします。
樋口伸一郎#64 / 398
◎文教厚生常任委員長(樋口伸一郎) 〔登壇〕
ただいま議題となりました、議案乙第32号 令和6年度鳥栖市一般会計補正予算(第6号)中、当文教厚生常任委員会に付託されました関係分について、その審査の経過と結果の主なものを御報告申し上げます。
まず、歳入について申し上げます。
国庫支出金及び県支出金において、給与改定に伴いそれぞれ補正がなされております。
国庫支出金のうち民生費国庫負担金につきましては、障害者自立支援給付費負担金9,250万円、障害児施設措置費負担金3,100万円、自立相談支援事業費負担金381万7,000円が補正されております。
民生費国庫補助金につきましては、生活困窮者就労準備支援事業費等補助金159万1,000円が減額補正されております。
県支出金のうち民生費県負担金につきましては、障害者自立支援給付費負担金4,625万円、障害児施設措置費負担金1,550万円が補正されております。
教育費県補助金につきましては、SAGA2024国民スポーツ大会競技別リハーサル大会運営費補助金118万1,000円、SAGA2024市町運営費補助金2,171万5,000円が減額補正されております。
寄附金のうち教育費寄附金につきましては、教育振興寄附金700万円が補正されております。
諸収入のうち雑入につきましては、電力・ガス・食料品等価格高騰緊急支援給付金等返還金15万円が計上されております。
市債のうち民生債につきましては、子ども・子育て支援施設整備事業100万円が補正されております。
教育債につきましては、市民文化会館改修事業1億4,360万円が補正されております。
次に、歳出について申し上げます。
まず、各費目において給与改定等に伴い、報酬、給料、職員手当等及び共済費等がそれぞれ補正されております。
民生費のうち障害者福祉費につきましては、障害者自動車運転免許取得事業補助金60万円、障害者自動車改造費補助金10万円、障害児施設給付費6,200万円、障害者自立支援給付費1億8,500万円、令和5年度国庫負担金等返還金1,032万1,000円が補正されております。
老人福祉費につきましては、鳥栖地区広域市町村圏組合負担金7,033万6,000円が減額補正され、令和5年度県補助金返還金19万6,000円が計上されております。
住民税非課税世帯等に対する臨時特別給付金給付費につきましては、令和4年度国庫補助金等返還金15万円が計上されております。
児童福祉総務費につきましては、子どもの医療費2,000万円が補正され、令和5年度国庫負担金等返還金600万4,000円が計上されております。
保育園費につきましては、令和5年度国庫負担金等返還金6,673万9,000円が計上されております。
出産・子育て応援交付金事業費につきましては、令和5年度国庫補助金等返還金465万9,000円が計上されております。子育て世帯等臨時特別支援事業費につきましては、令和5年度国庫補助金返還金497万6,000円が計上されております。
生活保護総務費につきましては、令和5年度国庫負担金等返還金5,285万円が補正されております。
衛生費のうち保健衛生総務費につきましては、令和5年度国庫補助金等返還金147万8,000円が計上されております。
予防費につきましては、令和5年度国庫負担金等返還金4,669万6,000円が計上されております。
教育費のうち幼稚園費につきましては、令和5年度国庫負担金返還金345万円が計上されております。
小学校費の学校施設管理費につきましては、営繕工事費350万円が補正されております。
社会教育総務費につきましては、放課後児童健全育成事業補助金1,756万3,000円が補正され、令和5年度国庫補助金返還金525万5,000円が計上されております。
図書館費につきましては、光熱水費50万円が補正されております。
文化振興費につきましては、燃料費180万円、光熱水費300万円、市民文化会館改修工事費1億3,100万円、市民文化会館営繕工事費500万円が補正され、工事監理委託料1,260万円が計上されております。
定住・交流センター費につきましては、光熱水費190万円が補正されております。
生涯学習センター費につきましては、光熱水費30万円が補正されております。
国民スポーツ大会・全国障害者スポーツ大会推進費につきましては、SAGA2024実行委員会負担金3,500万円が減額補正されております。
次に、繰越明許費について申し上げます。
教育費・小学校費の鳥栖小学校外壁改修事業523万6,000円、社会教育費の市民文化会館改修事業1億4,360万円、保健体育費の地域交流推進事業880万円及びスタジアム改修事業4,900万円につきましては、年度内の完了が困難なため繰り越すものであります。
また、水泳指導業務委託料につきましては令和7年度、中学校給食業務委託料につきましては令和8年度から令和23年度までの債務負担行為が設定されております。
審査の過程において各委員から、体育及び文化施設の使用料に関し、令和6年度の収入状況について・増減があった場合の補正の時期について、社会福祉協議会補助金の人数の内訳及び人件費の補正理由について、障害者自動車運転免許取得事業補助金及び障害者自動車改造費補助金に関し、申請件数について・令和5年度の実績について、障害児施設給付費及び障害者自立支援給付費に関し、給付費の内容について・増額補正の要因について・今後の見通しについて、鳥栖地区広域市町村圏組合負担金に関し、減額の理由について・介護保険事業への影響について・今後の見込みについて、ファミリー・サポート・センター事業委託料に関し、人数の内訳について・利用者負担と協力会員への支払い額の基準及び増額の考え方について、子どもの医療費に関し、増額補正の理由について・予算計上について、鳥栖小学校外壁改修工事に関し、工事内容等について、水泳指導業務委託料の債務負担行為に関し、債務負担行為にした理由について・若葉小学校プールの民間委託検証結果及び結果報告について、中学校給食業務委託の債務負担行為に関し、業務委託の内容及び委託期間について・中学校給食の評価について・学校給食施設の在り方について、放課後児童健全育成事業に関し、支援員の待遇について、市民文化会館改修工事(昇降機設置事業)に関し、昇降機設置工事の設計から工事に至るまでの経緯について・昇降機設置の目的について・工事に伴う貸し止め期間と範囲について・階段昇降機設置の計画時期について・工事費及び予算計上時期について・繰越明許について、市スポーツ協会補助金に関し、協会臨時職員の勤務状況について・市が人件費を補助する理由について、スタジアム改修事業に関し、今後の予定について・株式会社サガン・ドリームスが行っているシート改修の考え方について、鳥栖スタジアムのネーミングライツ契約状況についてなどの質疑、要望があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
また、総括において委員から、事業に関する委員会への丁寧な説明について執行部へ要望したところでございます。
さらに、鳥栖中学校の雨漏り及び市内小中学校における校舎修繕等の対応状況と今後の対応予定について、これまで継続して所管事務調査で確認を行ってきた経緯も踏まえ、自由討議を経て、鳥栖中学校雨漏り対策の調査費用の計上を行うなど、早急な対応を行うよう委員会の総意として執行部へ要請をしたところであります。
以上、議案乙第32号 令和6年度鳥栖市一般会計補正予算(第6号)中、当文教厚生常任委員会に付託されました関係分につきましては、慎重審査の結果、原案のとおり可決すべきものとして決した次第であります。
なお、議案外ではございますが、第4期うららトス21プラン・食育推進計画・自殺対策計画案に関するパブリック・コメントの実施について、学校給食費の改定について、鳥栖中学校の雨漏りについての報告を受けたところであります。
以上、御報告といたします。
松隈清之#65 / 398
○議長(松隈清之)
ただいまの各常任委員長報告に対し質疑を行いますが、通告はございません。質疑なしと認め、質疑を終わります。
これより討論を行いますが、通告はございません。討論なしと認め、討論を終わります。
これより採決を行います。
本案に対する各常任委員長報告は可決であります。本案は各常任委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ありますので起立により採決いたします。
本案は原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
起立多数であります。よって、議案乙第9号令和6年度鳥栖市一般会計予算は、各常任委員長報告のとおり可決することに決しました。
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藤田昌隆#66 / 398
◎建設経済常任委員長(藤田昌隆) 〔登壇〕
ただいま議題となっております、議案乙第17号 令和6年度鳥栖市一般会計補正予算(第2号)中、当建設経済常任委員会に付託されました関係分につきまして、審査の経過と結果の主なものを御報告申し上げます。
初めに、歳入の主なものについて申し上げます。
国庫支出金のうち、土木費国庫補助金につきましては、社会資本整備総合交付金等の内示に伴い6,693万1,000円が補正されております。
県支出金のうち、農林水産業費県補助金につきましては、老朽農業用水路改修工事に対する基盤整備促進事業費補助金として150万円が補正されております。
市債のうち、土木債につきましては、社会資本整備総合交付金の内示などに伴い7,040万円が補正されております。
次に、歳出の主なものについて申し上げます。
農林水産業費のうち、農業生産基盤整備費につきましては、老朽農業用水路改修工事に係る工事請負費として300万円が補正されております。
商工費のうち、観光費につきましては、御手洗の滝遊歩道倒木撤去工事に係る工事請負費として60万円が補正されております。
土木費のうち、道路舗装費につきましては、社会資本整備総合交付金の内示に伴う工事請負費として910万2,000円が補正されております。
橋梁維持費につきましては、道路メンテナンス事業補助金の内示に伴う橋梁長寿命化事業に必要な経費として8,828万4,000円が補正されております。
交通安全対策事業費につきましては、社会資本整備総合交付金の内示に伴う工事請負費として611万7,000円が補正されております。
道路整備交付金事業費につきましては、社会資本整備総合交付金の内示に伴い、田代大官町・萱方線等道路改良事業、国土交通省・今町線道路改良事業に必要な経費として、3,926万円が補正されております。
河川改良費につきましては、内水浸水対策の検討に必要な調査等委託料として3,200万円が補正されております。
都市計画総務費につきましては、立地適正化計画策定に係る委託料として1,082万2,000円が補正されております。
公園管理費につきましては、市民公園整備事業の費用対効果分析に係る委託料として、798万6,000円が補正されております。
また、立地適正化計画策定業務委託料につきましては、令和7年度において限度額1,140万円の債務負担行為が設定されております。
審査の過程で各委員から、老朽農業用水路改修工事の施工時期及び工事の内容について、御手洗の滝遊歩道倒木撤去工事の内容、倒木の原因及び遊歩道の管理について、田代大官町・萱方線等道路改良事業の進捗が遅れている理由について、内水浸水対策検討業務に関し、委託料の財源と内訳について、業務内容について。内水対策に係る国、県、市の情報共有について、市民通報システム通報項目について、立地適正化計画策定事業に関し、誘導区域へ誘導するための施策について、誘導区域設定の考え方について、地域公共交通計画との連携について。市民公園費用対効果分析における算出方法についてなどの質疑、要望があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
また、総括において各委員より、市民公園整備事業に関し、第3駐車場から相撲場駐車場への園路の再検討について、市道の対面通行の道路幅について、交通量のシミュレーションについて。内水浸水対策事業に係る関係機関との情報共有及び通報システムの活用についてなど意見、要望があったところでございます。
以上、議案乙第17号 令和6年度鳥栖市一般会計補正予算(第2号)中、当建設経済常任委員会関係分につきましては、現地調査を含め、慎重審査の結果、原案のとおり可決すべきものとして決した次第であります。
また、議案外ではございますが、市道の管理瑕疵に伴う専決処分事項について、令和5年度繰越事業として、さが園芸888整備支援事業など16事業の繰越し額の確定について、市民の森駐車場の管理瑕疵に基づく損害賠償の額の決定について、佐賀県の河川改修工事のため本年度の四阿屋遊泳場の開設を見送ることについて、国の河川改修工事のため本年度、筑後川花火大会の鳥栖会場を設けることができないことについて、轟木排水機場のポンプの不具合について、それぞれ報告を受けたところであります。
以上、御報告といたします。
松隈清之#67 / 398
○議長(松隈清之)
ただいまの各常任委員長報告に対し、質疑を行います。通告はございませんので質疑なしと認め、質疑を終わります。
これより討論を行います。通告がございませんので討論なしと認め、討論を終わります。
これより採決を行います。
本案に対する各常任委員長報告は可決であります。本案は各常任委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、議案乙第19号 令和6年度鳥栖市一般会計補正予算(第4号)は、各常任委員長報告のとおり可決することに決しました。
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松隈清之#68 / 398
○議長(松隈清之)
ただいまの各常任委員長報告に対し、質疑を行います。
通告はございませんので、質疑なしと認め、質疑を終わります。
これより討論を行います。
通告はございませんので、討論なしと認め、討論を終わります。
これより採決を行います。
本案に対する各常任委員長報告は可決であります。本案は各常任委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、議案乙第32号 令和6年度鳥栖市一般会計補正予算(第6号)は各常任委員長報告のとおり可決することに決しました。
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松隈清之#69 / 398
○議長(松隈清之)
ただいまの各常任委員長報告に対し質疑を行いますが、通告はございません。質疑なしと認め、質疑を終わります。
これより討論を行いますが、通告はございません。討論なしと認め、討論を終わります。
これより採決を行います。
本案に対する各常任委員長報告は可決であります。本案は各常任委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ありますので起立により採決いたします。
本案は原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
起立多数であります。よって、議案乙第9号令和6年度鳥栖市一般会計予算は、各常任委員長報告のとおり可決することに決しました。
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藤田昌隆#70 / 398
◎建設経済常任委員長(藤田昌隆) 〔登壇〕
ただいま議題となっております、議案乙第17号 令和6年度鳥栖市一般会計補正予算(第2号)中、当建設経済常任委員会に付託されました関係分につきまして、審査の経過と結果の主なものを御報告申し上げます。
初めに、歳入の主なものについて申し上げます。
国庫支出金のうち、土木費国庫補助金につきましては、社会資本整備総合交付金等の内示に伴い6,693万1,000円が補正されております。
県支出金のうち、農林水産業費県補助金につきましては、老朽農業用水路改修工事に対する基盤整備促進事業費補助金として150万円が補正されております。
市債のうち、土木債につきましては、社会資本整備総合交付金の内示などに伴い7,040万円が補正されております。
次に、歳出の主なものについて申し上げます。
農林水産業費のうち、農業生産基盤整備費につきましては、老朽農業用水路改修工事に係る工事請負費として300万円が補正されております。
商工費のうち、観光費につきましては、御手洗の滝遊歩道倒木撤去工事に係る工事請負費として60万円が補正されております。
土木費のうち、道路舗装費につきましては、社会資本整備総合交付金の内示に伴う工事請負費として910万2,000円が補正されております。
橋梁維持費につきましては、道路メンテナンス事業補助金の内示に伴う橋梁長寿命化事業に必要な経費として8,828万4,000円が補正されております。
交通安全対策事業費につきましては、社会資本整備総合交付金の内示に伴う工事請負費として611万7,000円が補正されております。
道路整備交付金事業費につきましては、社会資本整備総合交付金の内示に伴い、田代大官町・萱方線等道路改良事業、国土交通省・今町線道路改良事業に必要な経費として、3,926万円が補正されております。
河川改良費につきましては、内水浸水対策の検討に必要な調査等委託料として3,200万円が補正されております。
都市計画総務費につきましては、立地適正化計画策定に係る委託料として1,082万2,000円が補正されております。
公園管理費につきましては、市民公園整備事業の費用対効果分析に係る委託料として、798万6,000円が補正されております。
また、立地適正化計画策定業務委託料につきましては、令和7年度において限度額1,140万円の債務負担行為が設定されております。
審査の過程で各委員から、老朽農業用水路改修工事の施工時期及び工事の内容について、御手洗の滝遊歩道倒木撤去工事の内容、倒木の原因及び遊歩道の管理について、田代大官町・萱方線等道路改良事業の進捗が遅れている理由について、内水浸水対策検討業務に関し、委託料の財源と内訳について、業務内容について。内水対策に係る国、県、市の情報共有について、市民通報システム通報項目について、立地適正化計画策定事業に関し、誘導区域へ誘導するための施策について、誘導区域設定の考え方について、地域公共交通計画との連携について。市民公園費用対効果分析における算出方法についてなどの質疑、要望があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
また、総括において各委員より、市民公園整備事業に関し、第3駐車場から相撲場駐車場への園路の再検討について、市道の対面通行の道路幅について、交通量のシミュレーションについて。内水浸水対策事業に係る関係機関との情報共有及び通報システムの活用についてなど意見、要望があったところでございます。
以上、議案乙第17号 令和6年度鳥栖市一般会計補正予算(第2号)中、当建設経済常任委員会関係分につきましては、現地調査を含め、慎重審査の結果、原案のとおり可決すべきものとして決した次第であります。
また、議案外ではございますが、市道の管理瑕疵に伴う専決処分事項について、令和5年度繰越事業として、さが園芸888整備支援事業など16事業の繰越し額の確定について、市民の森駐車場の管理瑕疵に基づく損害賠償の額の決定について、佐賀県の河川改修工事のため本年度の四阿屋遊泳場の開設を見送ることについて、国の河川改修工事のため本年度、筑後川花火大会の鳥栖会場を設けることができないことについて、轟木排水機場のポンプの不具合について、それぞれ報告を受けたところであります。
以上、御報告といたします。
松隈清之#71 / 398
○議長(松隈清之)
ただいまの各常任委員長報告に対し、質疑を行います。通告はございませんので質疑なしと認め、質疑を終わります。
これより討論を行います。通告がございませんので討論なしと認め、討論を終わります。
これより採決を行います。
本案に対する各常任委員長報告は可決であります。本案は各常任委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、議案乙第19号 令和6年度鳥栖市一般会計補正予算(第4号)は、各常任委員長報告のとおり可決することに決しました。
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松隈清之#72 / 398
○議長(松隈清之)
ただいまの各常任委員長報告に対し、質疑を行います。
通告はございませんので、質疑なしと認め、質疑を終わります。
これより討論を行います。
通告はございませんので、討論なしと認め、討論を終わります。
これより採決を行います。
本案に対する各常任委員長報告は可決であります。本案は各常任委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、議案乙第32号 令和6年度鳥栖市一般会計補正予算(第6号)は各常任委員長報告のとおり可決することに決しました。
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松隈清之#73 / 398
○議長(松隈清之)
次に、文教厚生常任委員長の審査報告を求めます。樋口文教厚生常任委員長。
日程第2#74 / 398
△日程第2 議案乙第10号令和6年度、鳥栖市国民健康保険特別会計予算
議案乙第11号令和6年度鳥栖市後期高齢者医療特別会計予算
議案甲第5号鳥栖市固定資産税及び都市計画税の納期変更の特例に関する条例の一部を改正する条例
議案甲第10号鳥栖市廃棄物の処理及び再利用に関する条例の一部を改正する条例
議案甲第13号鳥栖市条例を廃止する条例の一部を改正する条例
議案甲第15号工事請負契約の締結について
日程第2#75 / 398
△日程第2 議案乙第20号 令和6年度鳥栖市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)
議案乙第21号 令和6年度鳥栖市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)
議案甲第24号 鳥栖市個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例
議案甲第26号 鳥栖市国民健康保険条例の一部を改正する条例
日程第2#76 / 398
△日程第2 議案乙第33号 令和6年度鳥栖市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)
議案乙第34号 令和6年度鳥栖市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)
議案甲第32号 鳥栖市一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例の一部を改正する条例
議案甲第33号 鳥栖市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例
議案甲第34号 鳥栖市非常勤特別職の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
議案甲第35号 鳥栖市特別職職員の諸給与条例の一部を改正する条例
議案甲第36号 鳥栖市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
議案甲第37号 鳥栖市職員等の旅費に関する条例の一部を改正する条例
議案甲第39号 鳥栖市消防団条例の一部を改正する条例
日程第2#77 / 398
△日程第2 議案乙第10号令和6年度、鳥栖市国民健康保険特別会計予算
議案乙第11号令和6年度鳥栖市後期高齢者医療特別会計予算
議案甲第5号鳥栖市固定資産税及び都市計画税の納期変更の特例に関する条例の一部を改正する条例
議案甲第10号鳥栖市廃棄物の処理及び再利用に関する条例の一部を改正する条例
議案甲第13号鳥栖市条例を廃止する条例の一部を改正する条例
議案甲第15号工事請負契約の締結について
松隈清之#78 / 398
○議長(松隈清之)
次に、文教厚生常任委員長の審査報告を求めます。樋口文教厚生常任委員長。
日程第2#79 / 398
△日程第2 議案乙第20号 令和6年度鳥栖市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)
議案乙第21号 令和6年度鳥栖市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)
議案甲第24号 鳥栖市個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例
議案甲第26号 鳥栖市国民健康保険条例の一部を改正する条例
日程第2#80 / 398
△日程第2 議案乙第33号 令和6年度鳥栖市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)
議案乙第34号 令和6年度鳥栖市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)
議案甲第32号 鳥栖市一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例の一部を改正する条例
議案甲第33号 鳥栖市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例
議案甲第34号 鳥栖市非常勤特別職の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
議案甲第35号 鳥栖市特別職職員の諸給与条例の一部を改正する条例
議案甲第36号 鳥栖市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
議案甲第37号 鳥栖市職員等の旅費に関する条例の一部を改正する条例
議案甲第39号 鳥栖市消防団条例の一部を改正する条例
松隈清之#81 / 398
○議長(松隈清之)
日程第2、議案乙第10号、第11号、議案甲第5号、第9号、第10号、第13号及び第15号、以上7議案を一括議題といたします。
総務常任委員長の審査報告を求めます。
中村総務常任委員長。
樋口伸一郎#82 / 398
◎文教厚生常任委員長(樋口伸一郎) 〔登壇〕
おはようございます。ただいま議題となっております議案乙第17号及び議案乙第18号中、当文教厚生常任委員会に付託されました関係分について、一括して、その審査の経過と結果の主なものを御報告申し上げます。
初めに、議案乙第17号 令和6年度鳥栖市一般会計補正予算(第2号)について申し上げます。
まず、歳入について申し上げます。
国庫支出金のうち、教育費国庫補助金につきましては、子ども・子育て支援整備交付金1,139万8,000円が補正されております。
県支出金のうち、教育費県補助金につきましては、子ども・子育て支援整備費補助金284万9,000円が補正されております。
教育費県委託金につきましては、教育研究指定校委託金20万円が補正されております。
諸収入のうち、受託事業収入につきましては、健康づくりモデル事業受託料55万4,000円が補正されております。
雑入につきましては、新型コロナワクチン接種費用助成金など8,333万3,000円が補正されております。
次に、歳出について申し上げます。
民生費のうち、住民税非課税世帯等に対する臨時特別給付金給付費につきましては、物価高騰に伴う低所得世帯支援給付金給付事業として2億1,145万3,000円が計上されております。
衛生費のうち予防費につきましては、医療保険者と共同して進める健康づくりモデル事業として105万3,000円、新型コロナワクチン定期接種事業として1億4,006万2,000円がそれぞれ計上されております。
教育費のうち、学校教育事務局費につきましては、報償費など20万円が補正されております。
学校施設管理費につきましては、若葉小学校築山撤去の測量設計委託料として430万円が補正されております。
社会教育総務費につきましては、田代小なかよし会建設工事に係る設計委託料等637万5,000円、放課後児童健全育成事業(整備費)補助金1,709万7,000円が補正されております。
審査の過程において各委員から、子ども・子育て支援整備交付金等の補助率等について、教育研究指定校に関し、指定校の対象となった理由及び目的等について。物価高騰に伴う低所得世帯支援給付金給付事業に関し、窓口業務委託に伴う人件費、配置人数、受付場所及び業者選定について、未申告者の人数及び取扱いについて、申請期限について。医療保険者と協働して進める健康づくりモデル事業に関し、指定自治体について、対象者の選定について、特定健診の受診率及び受診率を上げるための施策について。新型コロナワクチン定期接種事業に関し、副反応による死亡例等の国の公表状況及び相談対応について。若葉小学校築山撤去に関し、築山の現状等について。田代小なかよし会設計委託料等に関し、建設場所及び定数について。放課後児童健全育成事業に関し、補助事業の内容について。陸上競技場写真判定設備整備事業に関し、国の交付金事業の予算計上時期についてなどの質疑、要望があり、関係資料の提出を求めるとともに、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
次に、議案乙第18号 令和6年度鳥栖市一般会計補正予算(第3号)について申し上げます。
歳出について申し上げます。
教育費のうち、文化振興費につきましては、市民文化会館改修工事費750万円が補正されております。
審査の過程において委員から、市民文化会館改修工事に関し、非常用発電機更新工事の工法見直しの理由についての質疑があり、執行部から説明を受けたところであります。
また、令和5年度の繰越し事業として、物価高騰に伴う低所得世帯支援給付金給付事業、新型コロナウイルスワクチン接種事業、いじめ問題対策委員会経費、小学校の特別支援学級整備事業、若葉小学校屋内運動場倉庫改修事業、基里小学校フェンス改修事業、旭小学校大規模改造事業、中学校の特別支援学級整備事業、鳥栖西中学校バスケットゴール改修事業、市民文化会館改修事業、陸上競技場改修事業の繰越し額の確定による報告を受けたところであります。
また、自由討議の委員間の協議を経て、総括におきましては、委員会として、医療保険者と共同して進める健康づくりモデル事業をはじめとする各種事業の丁寧な説明と情報共有を要望したところであります。
以上、議案乙第17号及び議案乙第18号中、当文教厚生常任委員会に付託されました関係分につきましては、慎重審査の結果、原案のとおり可決すべきものとして決した次第であります。
なお、議案外ではございますが、小学校水泳授業民間委託について現地視察を行ったところでございます。
以上、御報告といたします。
松隈清之#83 / 398
○議長(松隈清之)
日程第2.議案乙第20号、議案乙第21号、議案甲第24号及び議案甲第26号、以上4議案を一括議題といたします。
総務常任委員長の一括審査報告を求めます。中村総務常任委員長。
松隈清之#84 / 398
○議長(松隈清之)
日程第2.議案乙第33号、議案乙第34号、議案甲第32号から議案甲第37号まで及び議案甲第39号、以上9議案を一括議題といたします。
総務常任委員長の一括審査報告を求めます。中村総務常任委員長。
松隈清之#85 / 398
○議長(松隈清之)
日程第2、議案乙第10号、第11号、議案甲第5号、第9号、第10号、第13号及び第15号、以上7議案を一括議題といたします。
総務常任委員長の審査報告を求めます。
中村総務常任委員長。
樋口伸一郎#86 / 398
◎文教厚生常任委員長(樋口伸一郎) 〔登壇〕
おはようございます。ただいま議題となっております議案乙第17号及び議案乙第18号中、当文教厚生常任委員会に付託されました関係分について、一括して、その審査の経過と結果の主なものを御報告申し上げます。
初めに、議案乙第17号 令和6年度鳥栖市一般会計補正予算(第2号)について申し上げます。
まず、歳入について申し上げます。
国庫支出金のうち、教育費国庫補助金につきましては、子ども・子育て支援整備交付金1,139万8,000円が補正されております。
県支出金のうち、教育費県補助金につきましては、子ども・子育て支援整備費補助金284万9,000円が補正されております。
教育費県委託金につきましては、教育研究指定校委託金20万円が補正されております。
諸収入のうち、受託事業収入につきましては、健康づくりモデル事業受託料55万4,000円が補正されております。
雑入につきましては、新型コロナワクチン接種費用助成金など8,333万3,000円が補正されております。
次に、歳出について申し上げます。
民生費のうち、住民税非課税世帯等に対する臨時特別給付金給付費につきましては、物価高騰に伴う低所得世帯支援給付金給付事業として2億1,145万3,000円が計上されております。
衛生費のうち予防費につきましては、医療保険者と共同して進める健康づくりモデル事業として105万3,000円、新型コロナワクチン定期接種事業として1億4,006万2,000円がそれぞれ計上されております。
教育費のうち、学校教育事務局費につきましては、報償費など20万円が補正されております。
学校施設管理費につきましては、若葉小学校築山撤去の測量設計委託料として430万円が補正されております。
社会教育総務費につきましては、田代小なかよし会建設工事に係る設計委託料等637万5,000円、放課後児童健全育成事業(整備費)補助金1,709万7,000円が補正されております。
審査の過程において各委員から、子ども・子育て支援整備交付金等の補助率等について、教育研究指定校に関し、指定校の対象となった理由及び目的等について。物価高騰に伴う低所得世帯支援給付金給付事業に関し、窓口業務委託に伴う人件費、配置人数、受付場所及び業者選定について、未申告者の人数及び取扱いについて、申請期限について。医療保険者と協働して進める健康づくりモデル事業に関し、指定自治体について、対象者の選定について、特定健診の受診率及び受診率を上げるための施策について。新型コロナワクチン定期接種事業に関し、副反応による死亡例等の国の公表状況及び相談対応について。若葉小学校築山撤去に関し、築山の現状等について。田代小なかよし会設計委託料等に関し、建設場所及び定数について。放課後児童健全育成事業に関し、補助事業の内容について。陸上競技場写真判定設備整備事業に関し、国の交付金事業の予算計上時期についてなどの質疑、要望があり、関係資料の提出を求めるとともに、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
次に、議案乙第18号 令和6年度鳥栖市一般会計補正予算(第3号)について申し上げます。
歳出について申し上げます。
教育費のうち、文化振興費につきましては、市民文化会館改修工事費750万円が補正されております。
審査の過程において委員から、市民文化会館改修工事に関し、非常用発電機更新工事の工法見直しの理由についての質疑があり、執行部から説明を受けたところであります。
また、令和5年度の繰越し事業として、物価高騰に伴う低所得世帯支援給付金給付事業、新型コロナウイルスワクチン接種事業、いじめ問題対策委員会経費、小学校の特別支援学級整備事業、若葉小学校屋内運動場倉庫改修事業、基里小学校フェンス改修事業、旭小学校大規模改造事業、中学校の特別支援学級整備事業、鳥栖西中学校バスケットゴール改修事業、市民文化会館改修事業、陸上競技場改修事業の繰越し額の確定による報告を受けたところであります。
また、自由討議の委員間の協議を経て、総括におきましては、委員会として、医療保険者と共同して進める健康づくりモデル事業をはじめとする各種事業の丁寧な説明と情報共有を要望したところであります。
以上、議案乙第17号及び議案乙第18号中、当文教厚生常任委員会に付託されました関係分につきましては、慎重審査の結果、原案のとおり可決すべきものとして決した次第であります。
なお、議案外ではございますが、小学校水泳授業民間委託について現地視察を行ったところでございます。
以上、御報告といたします。
松隈清之#87 / 398
○議長(松隈清之)
日程第2.議案乙第20号、議案乙第21号、議案甲第24号及び議案甲第26号、以上4議案を一括議題といたします。
総務常任委員長の一括審査報告を求めます。中村総務常任委員長。
松隈清之#88 / 398
○議長(松隈清之)
日程第2.議案乙第33号、議案乙第34号、議案甲第32号から議案甲第37号まで及び議案甲第39号、以上9議案を一括議題といたします。
総務常任委員長の一括審査報告を求めます。中村総務常任委員長。
中村直人#89 / 398
◎総務常任委員長(中村直人)
ただいま議題となりました議案第10号、議案乙第11号、議案甲第5号、議案甲第9号、議案甲第10号、議案甲第13号及び議案甲第15号、以上7議案について、その審査の経過と結果の主なものを一括して御報告申し上げます。
初めに、議案乙第10号令和6年度鳥栖市国民健康保険特別会計予算について申し上げます。
まず、歳入について申し上げます。
国民健康保険税につきましては、医療給付費分、後期高齢者支援金分、介護納付金分の収納見込みとして、国民健康保険税14億2,815万1,000円が計上されております。
県支出金のうち、療養給付費、療養費、高額療養費等に要する費用として、普通交付金52億9,432万7,000円が計上されております。
一般会計繰入金につきましては、保険税軽減分に対する保険基盤安定繰入金、事務費繰入金、繰入金など、5億5,279万円が計上されております。
次に、歳出について申し上げます。
総務費につきましては、国民健康保険事務に要する人件費及び事務処理などの経費1億5,160万8,000円が計上されております。
保険給付費につきましては、医療費の動向及び前年度の給付実績等から、53億1,783万6,000円が計上されております。
国民健康保険事業費納付金につきましては、医療給付費分として15億2,765万5,000円が、後期高齢者医療制度に対する支援金等分として4億1,952万5,000円が、国民健康保険被保険者の介護保険第2号被保険者に係る納付金分として、1億2,673万1,000円が計上されております。
保健事業費につきましては、特定健康診査及び特定保健指導に要する経費として、特定健康診査等事務費事業費8,031万7,000円が計上されております。
審査の過程において各委員から、特定健康診査に関し、受診率向上の取組について、他自治体におけるインセンティブ導入状況と効果について、葬祭費の支給についての質疑があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
次に、議案乙第11号令和6年6年度鳥栖市後期高齢者医療特別会計予算について申し上げます。
まず、歳入について申し上げます。
後期高齢者医療保険料として8億9,880万7,000円、一般会計繰入金として2億6,348万6,000円などが計上されております。
次に、歳出につきましては、後期高齢者医療広域連合納付金11億5,902万2,000円が主なものであります。
審査の過程において各委員から、後期高齢者医療の現状について、保険料の普通徴収被保険者の割合と滞納状況についての質疑があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
次に、議案甲第5号鳥栖市固定資産税及び都市計画税の納期変更の特例に関する条例の一部を改正する条例について申し上げます。
この条例につきましては、令和6年度が固定資産税の評価替えの年度に当たり、市内の都市、土地全筆、家屋全棟の評価額の見直しを行っていることから、第1期の納期4月1日から同月30日までを、5月1日から同月31日までとしたいため、所要の規定を定めるものであります。
審査の過程において各委員から、固定資産税の評価替えに関し納期変更の理由について、他市の納期の状況についての質疑があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
次に、議案甲第9号鳥栖市国民健康保険条例の一部を改正する条例について申し上げます。
この条例につきましては、県が市町ごとに示す標準保険税率を踏まえ、令和6年度からの国民健康保険税の税率等を改正するものであります。
審査の過程において各委員から、国保税率一本化に伴う保険事業の取組について、国保税率の算定に係る応能割と応益割について、税率抑制のための一般会計繰入金についての質疑があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
次に、議案甲第10号鳥栖市廃棄物の処理及び再利用に関する条例の一部を改正する条例について申し上げます。
この条例につきましては、令和6年4月から佐賀県東部環境施設組合において小動物廃棄物の処理を行うため、当該処理に係る手数料を廃止するものであります。
審査の過程において委員から、小動物廃棄物を自己搬入する場合の流れと広報についての質疑があり、執行部から説明を受けたところであります。
次に、議案甲第13号鳥栖市条例を廃止する条例の一部を改正する条例について申し上げます。
この条例につきましては、昭和天皇の崩御に伴う職員の懲戒免除及び職員の賠償責任に基づく債務の免除に関する条例、及び昭和天皇の大喪の礼の行われる日を休日とする法律の施行に伴う鳥栖市職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の特例に関する条例を廃止するものであります。
次に、議案甲第15号工事請負契約の締結について申し上げます。
この議案につきましては、新庁舎整備事業外構等工事について、工事請負契約を締結しようとするものであります。
本工事は新庁舎整備事業の一環として、庁舎敷地の南側外構及び仮駐車場の整備を行うものであります。去る3月7日に指名競争入札が行われ、翌8日に株式会社マツコーと、4億6,244万円で仮契約が締結されたところであります。
審査の過程において各委員から、応札者数と応札までの期間について、駐輪場の整備について、駐車場の工区割についての質疑があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
当総務常任委員会といたしましては、慎重審査の結果、議案甲第9号につきましては、採決により原案のとおり、議案乙第10号、議案乙第11号、議案甲第5号、議案甲第10号、議案甲第13号及び議案甲第15号、以上6議案につきましては、原案のとおり可決すべきものとして決した次第であります。
さらに議案外ではございますが、鳥栖市税条例の一部を改正する条例の概要と専決予定について、鳥栖市国民健康保険条例の一部を改正する条例の概要と専決予定について、それぞれ報告があったところであります。
以上、御報告といたします。
松隈清之#90 / 398
○議長(松隈清之)
ただいまの各常任委員長報告に対し、質疑を行います。通告はございませんので、質疑なしと認め、質疑を終わります。
これより討論を行います。通告はございませんので討論なしと認め、討論を終わります。
これより採決を行います。2議案に対する各常任委員長報告は可決であります。
2議案は各常任委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、議案乙第17号 令和6年度鳥栖市一般会計補正予算(第2号)及び議案乙第18号 令和6年度鳥栖市一般会計補正予算(第3号)は、各常任委員長報告のとおり可決することに決しました。
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中村直人#91 / 398
◎総務常任委員長(中村直人) 〔登壇〕
ただいま議題となりました、議案乙第20号、議案乙第21号、議案甲第24号及び議案甲第26号について、その審査の経過と結果の主なものを一括して御報告申し上げます。
初めに、議案乙第20号 令和6年度鳥栖市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について申し上げます。
本議案につきましては、令和5年度鳥栖市国民健康保険特別会計の決算に伴う繰越金の確定により、歳入、歳出とも1億3,167万4,000円が補正されております。
審査の過程において、委員から第三者行為納付金についての質疑があり、執行部から説明を受けたところであります。
次に、議案乙第21号 令和6年度鳥栖市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)について申し上げます。
本議案につきましては、令和5年度鳥栖市後期高齢者医療特別会計の決算に伴う繰越金の確定により、歳入、歳出とも2,542万9,000円が補正されております。
次に、議案甲第24号 鳥栖市個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例について申し上げます。
この条例は、児童手当法の一部改正に伴い児童手当の特例給付が廃止されたことから、生活に困窮する外国人に対する生活保護に関する事務で利用する特定個人情報から、特例給付に関する文言を削除するものであります。
次に、議案甲第26号 鳥栖市国民健康保険条例の一部を改正する条例につきましては、マイナンバーカードと被保険者証の一体化に関わる改正国民健康保険法の施行期日が令和6年12月2日と定められたことに伴い、条例を改正するものであります。
審査の過程において、各委員から、被保険者資格証明書の今後について、本人確認書類としての資格確認書についての質疑があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
当総務常任委員会といたしましては、議案乙第20号、議案乙第21号、議案甲第24号及び議案甲第26号につきましては、慎重審査の結果、原案のとおり可決すべきものとして決した次第であります。
以上、御報告といたします。
中村直人#92 / 398
◎総務常任委員長(中村直人) 〔登壇〕
ただいま議題となりました議案乙第33号、議案乙第34号、議案甲第32号から議案甲第37号まで及び議案甲第39号、以上9議案について、その審査の経過と結果の主なものを一括して御報告申し上げます。
初めに、議案乙第33号 令和6年度鳥栖市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について申し上げます。
本議案につきましては、給与改定等に伴い報酬給料、職員手当等、共済費の支出見込みにより、歳入、歳出とも75万1,000円が補正されております。
次に、議案乙第34号 令和6年度鳥栖市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)について申し上げます。
本議案につきましては、郵便料金改定に伴う通信運搬費の支出見込みにより、歳入、歳出とも40万9,000円が補正されております。
次に、議案甲第32号 鳥栖市一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例の一部を改正する条例について申し上げます。
この条例は、人事院勧告等に準じ特定任期付職員の給与を改定するものであります。
次に、議案甲第33号 鳥栖市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例について申し上げます。
この条例は、人事院勧告等に準じ鳥栖市議会議員の報酬及び期末手当を改定するものであります。
次に、議案甲第34号 鳥栖市非常勤特別職の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について申し上げます。
この条例は、非常勤特別職職員の報酬を改定するものであります。
審査の過程において委員から、固定資産評価審査委員会委員報酬の改定についての質疑があり、執行部から説明を受けたところであります。
次に、議案甲第35号 鳥栖市特別職、特別職職員の諸給与条例の一部を改正する条例について申し上げます。
この条例は、人事院勧告等に準じ鳥栖市特別職職員の給与を改定するものであります。
審査の過程において各委員から、教育長の給与改定について、改定時期についての質疑があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
次に、議案甲第36号 鳥栖市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について申し上げます。
この条例は、人事院勧告等に準じ職員の給与を改定するものであります。
次に、議案甲第37号 鳥栖市職員等の旅費に関する条例の一部を改正する条例について申し上げます。
この条例は、旅費の種類及び内容を見直すものであります。
審査の過程において委員から、鳥栖市職員等の旅費に関する条例に関し、見直しの理由等について・宿泊料についての質疑があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
次に、議案甲第39号 鳥栖市消防団条例の一部を改正する条例について申し上げます。
この条例は、機能別団員制度を導入するものであります。
審査の過程において委員から、機能別消防団員の入団についての質疑があり、執行部から説明を受けたところであります。
当総務常任委員会といたしましては、議案第33号、議案乙第34号、議案甲第32号から議案甲第37号まで及び議案甲第39号、以上9議案につきましては、慎重審査の結果、原案のとおり可決すべきものとして決した次第であります。
以上、御報告といたします。
中村直人#93 / 398
◎総務常任委員長(中村直人)
ただいま議題となりました議案第10号、議案乙第11号、議案甲第5号、議案甲第9号、議案甲第10号、議案甲第13号及び議案甲第15号、以上7議案について、その審査の経過と結果の主なものを一括して御報告申し上げます。
初めに、議案乙第10号令和6年度鳥栖市国民健康保険特別会計予算について申し上げます。
まず、歳入について申し上げます。
国民健康保険税につきましては、医療給付費分、後期高齢者支援金分、介護納付金分の収納見込みとして、国民健康保険税14億2,815万1,000円が計上されております。
県支出金のうち、療養給付費、療養費、高額療養費等に要する費用として、普通交付金52億9,432万7,000円が計上されております。
一般会計繰入金につきましては、保険税軽減分に対する保険基盤安定繰入金、事務費繰入金、繰入金など、5億5,279万円が計上されております。
次に、歳出について申し上げます。
総務費につきましては、国民健康保険事務に要する人件費及び事務処理などの経費1億5,160万8,000円が計上されております。
保険給付費につきましては、医療費の動向及び前年度の給付実績等から、53億1,783万6,000円が計上されております。
国民健康保険事業費納付金につきましては、医療給付費分として15億2,765万5,000円が、後期高齢者医療制度に対する支援金等分として4億1,952万5,000円が、国民健康保険被保険者の介護保険第2号被保険者に係る納付金分として、1億2,673万1,000円が計上されております。
保健事業費につきましては、特定健康診査及び特定保健指導に要する経費として、特定健康診査等事務費事業費8,031万7,000円が計上されております。
審査の過程において各委員から、特定健康診査に関し、受診率向上の取組について、他自治体におけるインセンティブ導入状況と効果について、葬祭費の支給についての質疑があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
次に、議案乙第11号令和6年6年度鳥栖市後期高齢者医療特別会計予算について申し上げます。
まず、歳入について申し上げます。
後期高齢者医療保険料として8億9,880万7,000円、一般会計繰入金として2億6,348万6,000円などが計上されております。
次に、歳出につきましては、後期高齢者医療広域連合納付金11億5,902万2,000円が主なものであります。
審査の過程において各委員から、後期高齢者医療の現状について、保険料の普通徴収被保険者の割合と滞納状況についての質疑があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
次に、議案甲第5号鳥栖市固定資産税及び都市計画税の納期変更の特例に関する条例の一部を改正する条例について申し上げます。
この条例につきましては、令和6年度が固定資産税の評価替えの年度に当たり、市内の都市、土地全筆、家屋全棟の評価額の見直しを行っていることから、第1期の納期4月1日から同月30日までを、5月1日から同月31日までとしたいため、所要の規定を定めるものであります。
審査の過程において各委員から、固定資産税の評価替えに関し納期変更の理由について、他市の納期の状況についての質疑があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
次に、議案甲第9号鳥栖市国民健康保険条例の一部を改正する条例について申し上げます。
この条例につきましては、県が市町ごとに示す標準保険税率を踏まえ、令和6年度からの国民健康保険税の税率等を改正するものであります。
審査の過程において各委員から、国保税率一本化に伴う保険事業の取組について、国保税率の算定に係る応能割と応益割について、税率抑制のための一般会計繰入金についての質疑があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
次に、議案甲第10号鳥栖市廃棄物の処理及び再利用に関する条例の一部を改正する条例について申し上げます。
この条例につきましては、令和6年4月から佐賀県東部環境施設組合において小動物廃棄物の処理を行うため、当該処理に係る手数料を廃止するものであります。
審査の過程において委員から、小動物廃棄物を自己搬入する場合の流れと広報についての質疑があり、執行部から説明を受けたところであります。
次に、議案甲第13号鳥栖市条例を廃止する条例の一部を改正する条例について申し上げます。
この条例につきましては、昭和天皇の崩御に伴う職員の懲戒免除及び職員の賠償責任に基づく債務の免除に関する条例、及び昭和天皇の大喪の礼の行われる日を休日とする法律の施行に伴う鳥栖市職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の特例に関する条例を廃止するものであります。
次に、議案甲第15号工事請負契約の締結について申し上げます。
この議案につきましては、新庁舎整備事業外構等工事について、工事請負契約を締結しようとするものであります。
本工事は新庁舎整備事業の一環として、庁舎敷地の南側外構及び仮駐車場の整備を行うものであります。去る3月7日に指名競争入札が行われ、翌8日に株式会社マツコーと、4億6,244万円で仮契約が締結されたところであります。
審査の過程において各委員から、応札者数と応札までの期間について、駐輪場の整備について、駐車場の工区割についての質疑があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
当総務常任委員会といたしましては、慎重審査の結果、議案甲第9号につきましては、採決により原案のとおり、議案乙第10号、議案乙第11号、議案甲第5号、議案甲第10号、議案甲第13号及び議案甲第15号、以上6議案につきましては、原案のとおり可決すべきものとして決した次第であります。
さらに議案外ではございますが、鳥栖市税条例の一部を改正する条例の概要と専決予定について、鳥栖市国民健康保険条例の一部を改正する条例の概要と専決予定について、それぞれ報告があったところであります。
以上、御報告といたします。
松隈清之#94 / 398
○議長(松隈清之)
ただいまの各常任委員長報告に対し、質疑を行います。通告はございませんので、質疑なしと認め、質疑を終わります。
これより討論を行います。通告はございませんので討論なしと認め、討論を終わります。
これより採決を行います。2議案に対する各常任委員長報告は可決であります。
2議案は各常任委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、議案乙第17号 令和6年度鳥栖市一般会計補正予算(第2号)及び議案乙第18号 令和6年度鳥栖市一般会計補正予算(第3号)は、各常任委員長報告のとおり可決することに決しました。
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中村直人#95 / 398
◎総務常任委員長(中村直人) 〔登壇〕
ただいま議題となりました、議案乙第20号、議案乙第21号、議案甲第24号及び議案甲第26号について、その審査の経過と結果の主なものを一括して御報告申し上げます。
初めに、議案乙第20号 令和6年度鳥栖市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について申し上げます。
本議案につきましては、令和5年度鳥栖市国民健康保険特別会計の決算に伴う繰越金の確定により、歳入、歳出とも1億3,167万4,000円が補正されております。
審査の過程において、委員から第三者行為納付金についての質疑があり、執行部から説明を受けたところであります。
次に、議案乙第21号 令和6年度鳥栖市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)について申し上げます。
本議案につきましては、令和5年度鳥栖市後期高齢者医療特別会計の決算に伴う繰越金の確定により、歳入、歳出とも2,542万9,000円が補正されております。
次に、議案甲第24号 鳥栖市個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例について申し上げます。
この条例は、児童手当法の一部改正に伴い児童手当の特例給付が廃止されたことから、生活に困窮する外国人に対する生活保護に関する事務で利用する特定個人情報から、特例給付に関する文言を削除するものであります。
次に、議案甲第26号 鳥栖市国民健康保険条例の一部を改正する条例につきましては、マイナンバーカードと被保険者証の一体化に関わる改正国民健康保険法の施行期日が令和6年12月2日と定められたことに伴い、条例を改正するものであります。
審査の過程において、各委員から、被保険者資格証明書の今後について、本人確認書類としての資格確認書についての質疑があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
当総務常任委員会といたしましては、議案乙第20号、議案乙第21号、議案甲第24号及び議案甲第26号につきましては、慎重審査の結果、原案のとおり可決すべきものとして決した次第であります。
以上、御報告といたします。
中村直人#96 / 398
◎総務常任委員長(中村直人) 〔登壇〕
ただいま議題となりました議案乙第33号、議案乙第34号、議案甲第32号から議案甲第37号まで及び議案甲第39号、以上9議案について、その審査の経過と結果の主なものを一括して御報告申し上げます。
初めに、議案乙第33号 令和6年度鳥栖市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について申し上げます。
本議案につきましては、給与改定等に伴い報酬給料、職員手当等、共済費の支出見込みにより、歳入、歳出とも75万1,000円が補正されております。
次に、議案乙第34号 令和6年度鳥栖市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)について申し上げます。
本議案につきましては、郵便料金改定に伴う通信運搬費の支出見込みにより、歳入、歳出とも40万9,000円が補正されております。
次に、議案甲第32号 鳥栖市一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例の一部を改正する条例について申し上げます。
この条例は、人事院勧告等に準じ特定任期付職員の給与を改定するものであります。
次に、議案甲第33号 鳥栖市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例について申し上げます。
この条例は、人事院勧告等に準じ鳥栖市議会議員の報酬及び期末手当を改定するものであります。
次に、議案甲第34号 鳥栖市非常勤特別職の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について申し上げます。
この条例は、非常勤特別職職員の報酬を改定するものであります。
審査の過程において委員から、固定資産評価審査委員会委員報酬の改定についての質疑があり、執行部から説明を受けたところであります。
次に、議案甲第35号 鳥栖市特別職、特別職職員の諸給与条例の一部を改正する条例について申し上げます。
この条例は、人事院勧告等に準じ鳥栖市特別職職員の給与を改定するものであります。
審査の過程において各委員から、教育長の給与改定について、改定時期についての質疑があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
次に、議案甲第36号 鳥栖市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について申し上げます。
この条例は、人事院勧告等に準じ職員の給与を改定するものであります。
次に、議案甲第37号 鳥栖市職員等の旅費に関する条例の一部を改正する条例について申し上げます。
この条例は、旅費の種類及び内容を見直すものであります。
審査の過程において委員から、鳥栖市職員等の旅費に関する条例に関し、見直しの理由等について・宿泊料についての質疑があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
次に、議案甲第39号 鳥栖市消防団条例の一部を改正する条例について申し上げます。
この条例は、機能別団員制度を導入するものであります。
審査の過程において委員から、機能別消防団員の入団についての質疑があり、執行部から説明を受けたところであります。
当総務常任委員会といたしましては、議案第33号、議案乙第34号、議案甲第32号から議案甲第37号まで及び議案甲第39号、以上9議案につきましては、慎重審査の結果、原案のとおり可決すべきものとして決した次第であります。
以上、御報告といたします。
松隈清之#97 / 398
○議長(松隈清之)
ただいまの委員長報告に対し質疑を行いますが通告はございません。
質疑なしと認め、質疑を終わります。
これより討論を行います。
議案甲第9号鳥栖市国民健康保険条例の一部を改正する条例に対しまして、尼寺省悟議員から反対討論の通告がございますので、発言を許します。尼寺議員。
松隈清之#98 / 398
○議長(松隈清之)
ただいまの委員長報告に対し質疑を行います。通告はございませんので質疑なしと認め、質疑を終わります。
これより討論を行います。通告はございませんので討論なしと認め、討論を終わります。
これより採決を行います。
4議案に対する委員長報告は可決であります。4議案は委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、議案乙第20号 令和6年度鳥栖市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)、議案乙第21号 令和6年度鳥栖市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)、議案甲第24号 鳥栖市個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例及び議案甲第26号 鳥栖市国民健康保険条例の一部を改正する条例は、委員長報告のとおり可決することに決しました。
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松隈清之#99 / 398
○議長(松隈清之)
ただいまの委員長報告に対し質疑を行います。
通告はございませんので、質疑なしと認め、質疑を終わります。
これより討論を行います。
通告はございませんので、討論なしと認め、討論を終わります。
これより採決を行います。
以上9議案に対する委員長報告は可決であります。9議案は委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、議案乙第33号 令和6年度鳥栖市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)、議案乙第34号 令和6年度鳥栖市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)、議案甲第32号 鳥栖市一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例の一部を改正する条例、議案甲第33号 鳥栖市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例、議案甲第34号 鳥栖市非常勤特別職の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例、議案甲第35号 鳥栖市特別職職員の諸給与条例の一部を改正する条例、議案甲第36号 鳥栖市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例、議案甲第37号 鳥栖市職員等の旅費に関する条例の一部を改正する条例及び議案甲第39号 鳥栖市消防団条例の一部を改正する条例は、委員長報告のとおり可決することに決しました。
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日程第2#100 / 398
△日程第2 議案甲第18号 九州国際重粒子線がん治療センターに係る固定資産税等の課税免除に関する条例の一部を改正する条例
議案甲第19号 佐賀県後期高齢者医療広域連合規約の変更について
松隈清之#101 / 398
○議長(松隈清之)
ただいまの委員長報告に対し質疑を行いますが通告はございません。
質疑なしと認め、質疑を終わります。
これより討論を行います。
議案甲第9号鳥栖市国民健康保険条例の一部を改正する条例に対しまして、尼寺省悟議員から反対討論の通告がございますので、発言を許します。尼寺議員。
日程第2#102 / 398
△日程第2 議案甲第18号 九州国際重粒子線がん治療センターに係る固定資産税等の課税免除に関する条例の一部を改正する条例
議案甲第19号 佐賀県後期高齢者医療広域連合規約の変更について
松隈清之#103 / 398
○議長(松隈清之)
ただいまの委員長報告に対し質疑を行います。通告はございませんので質疑なしと認め、質疑を終わります。
これより討論を行います。通告はございませんので討論なしと認め、討論を終わります。
これより採決を行います。
4議案に対する委員長報告は可決であります。4議案は委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、議案乙第20号 令和6年度鳥栖市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)、議案乙第21号 令和6年度鳥栖市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)、議案甲第24号 鳥栖市個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例及び議案甲第26号 鳥栖市国民健康保険条例の一部を改正する条例は、委員長報告のとおり可決することに決しました。
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松隈清之#104 / 398
○議長(松隈清之)
ただいまの委員長報告に対し質疑を行います。
通告はございませんので、質疑なしと認め、質疑を終わります。
これより討論を行います。
通告はございませんので、討論なしと認め、討論を終わります。
これより採決を行います。
以上9議案に対する委員長報告は可決であります。9議案は委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、議案乙第33号 令和6年度鳥栖市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)、議案乙第34号 令和6年度鳥栖市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)、議案甲第32号 鳥栖市一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する条例の一部を改正する条例、議案甲第33号 鳥栖市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例、議案甲第34号 鳥栖市非常勤特別職の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例、議案甲第35号 鳥栖市特別職職員の諸給与条例の一部を改正する条例、議案甲第36号 鳥栖市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例、議案甲第37号 鳥栖市職員等の旅費に関する条例の一部を改正する条例及び議案甲第39号 鳥栖市消防団条例の一部を改正する条例は、委員長報告のとおり可決することに決しました。
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松隈清之#105 / 398
○議長(松隈清之)
日程第2.議案甲第18号及び議案甲第19号、以上2議案を一括議題といたします。
総務常任委員長の一括審査報告を求めます。中村総務常任委員長。
尼寺省悟#106 / 398
◆議員(尼寺省悟)
日本共産党議員団の尼寺です。
ただいま議題となりました、議案甲第9号鳥栖市国民健康保険条例の一部を改正する条例に対して反対討論を行います。
本条例は、県が各市町に対して示した標準保険税率を踏まえて、税率を改定するものであり、その基本方針は、1、税率の改定は、抑制は医療分とする。後期分・介護分は、標準保険税率に合わせる。2、令和9年度の県内税率一本化を勘案して改定する。3、医療分については、基金積立金から財源の一部(1億1,500万円、基金残高の2分の1)を充当し、改定する。こういった説明が市よりありました。この改定によって、給与所得者、65歳未満1人世帯、世帯主40歳以上では、3,400円から6万8,400円。年金受給者、65歳以上2人世帯、2人とも65歳以上では、4,300円から5万3,800円の引上げになります。また、世帯主40歳、配偶者は30歳、配偶者の所得が48万円、就学児1人のモデル世帯では、世帯主の所得が100万円から400万円のケースでは、2万4,000円から5万8,600円の引上げになる、こういった答弁が市よりありました。
これに対して、多額の基金を投入しているにもかかわらず、なぜこんなに価格の引上げになるのか、こういう質問に対して、これまで県内でも比較的低い標準保険税率が示された上、抑制財源を投入し、さらに低い保険税率を運用してきたが、令和9年度に向けて上昇していくことが想定され、税率を抑え過ぎると、後々大幅な引上げをしなければならない反動が生じるおそれがあるために、段階的に税率を引上げなければならず、据え置くことはできない、こういった答弁がありました。
また、県への一本化は、結局、加入者の負担を軽減するものではなかったのではないのか、国保が持つ構造的問題の解消、加入者の所得が最も低いにもかかわらず、最も保険料が高いにならなかったんじゃないかという質問に対して、県から保険給付費に必要な費用は、全額交付されるので、財源不足の懸念がなくなったことなどを挙げられた。
しかし、これらは、保険者へのメリットを述べられただけで、構造的問題の解消についてはお答えはありませんでした。
また、市長に対して、物価高騰の中での大幅な引上げに対してどう考えるのか、一般会計から繰入れなど、市として何らかの対応ができないのか、こういった質問に対しては、重く受け止めているという答弁があったものの、市として独自の対応についてお答えはありません。そして、一般会計からの繰入れについては、赤字補填目的の法定外繰入れについて、県の運営方針や国の指針に解消すべきものとされている、こういったことを理由に挙げて拒否されました。
しかし、一般会計からの繰入れについては、2015年、厚生労働省の唐沢保険局長は、国会で一般会計からの繰入れについてはそれぞれの自治体で判断していただく、これを制度によって禁止することは考えていない。こういった答弁がなされています。
また、市長、市区町村などの自治体の独自の施策を事実上を禁止するような制度は、憲法が定める地方自治の住民の福祉の増進を図るとの本旨を損ないかねません。だから、国もこういう答弁をせざるを得なかったと思います。
自治体が条例を通じて行う被災者、子供、生活困窮者などの国保税の独自減免に充てる公費投入は、赤字に分類せずペナルティーの対象外としていくと、厚労省は述べております。
こうしたことを受けて、全国では、法定外の繰入れや子供の均等割の軽減、廃止などを進めております。
法定外繰入れについては、2022年度は226自治体が実施しております。また、均等割についても、兵庫県の加西市では、2022年から高3までの均等割の廃止、陸前高田市では2025年に、令和5年に限り、物価高騰に当たり均等割を廃止する。また、名古屋市では2023年から、均等割を一律5%引き下げる。このほか、川越市、白川市、播磨町、赤穂市、嵐山町などで独自に均等割の軽減などを行っております。
国は、一般会計からの繰入れを目の敵にしていますが、繰入れが悪いのではなくて、繰入れせざるを得ない状況をつくり出してきた国にその責任はあります。
2022年、東北福祉大学の佐藤淳教授は、国保への国の負担分である定率国庫負担は2005年度には40%であったが、それが2006年度では34%、2017年にはさらに引下げられて、現行の32%になっている。医療費適正化の名の下で、国の負担が軽減削減されてきた事実は見逃せないと指摘をしております。
ところで、厚労省によりますと完全統一の目標年度について、大阪府、奈良県は平成24年度、沖縄県は見送りを決定、そして、佐賀県と福島県が29年度、北海道は30年度、ほか、12県が段階的な目標年度を決めておりますが、まさに佐賀県が国の圧力にこうして屈して、大幅値上げの先頭になっているようです。
全国知事会は、2014年に、国保に公費を1兆円投入することで、国保税を協会けんぽ並みの負担率することを国に要求しました。加入者の所得が生活の実態から現在の国保税が高過ぎること、国保加入者の45%が無職者であり、33%が被用者ですけれども、被用者のほとんどが非正規雇用者であり、国保税の値上げには耐えられない人がほとんどであります。
公的保険の中で、最も所得が低いにもかかわらず負担が最も多い国保。この構造的な問題を解決するためには、公費投入を増やすしかありません。ほかの公的医療医療保険との異常な格差、不公平を正すためにも、また本市において、一般会計からの繰入れはペナルティーを受けるとして困難であるとするならば、均等割減免は現在未就学児までですけれども、これを高校卒業までするなど、拡充はできるはずあります。そのことを強く申し上げて、反対討論にします。
日程第3#107 / 398
△日程第3 議案乙第22号 令和6年度鳥栖市産業団地造成特別会計補正予算(第1号)
議案甲第27号 市道路線の廃止及び変更並びに認定について
日程第3#108 / 398
△日程第3 議案乙第35号 令和6年度鳥栖市水道事業会計補正予算(第1号)
議案乙第36号 令和6年度鳥栖市下水道事業会計補正予算(第1号)
尼寺省悟#109 / 398
◆議員(尼寺省悟)
日本共産党議員団の尼寺です。
ただいま議題となりました、議案甲第9号鳥栖市国民健康保険条例の一部を改正する条例に対して反対討論を行います。
本条例は、県が各市町に対して示した標準保険税率を踏まえて、税率を改定するものであり、その基本方針は、1、税率の改定は、抑制は医療分とする。後期分・介護分は、標準保険税率に合わせる。2、令和9年度の県内税率一本化を勘案して改定する。3、医療分については、基金積立金から財源の一部(1億1,500万円、基金残高の2分の1)を充当し、改定する。こういった説明が市よりありました。この改定によって、給与所得者、65歳未満1人世帯、世帯主40歳以上では、3,400円から6万8,400円。年金受給者、65歳以上2人世帯、2人とも65歳以上では、4,300円から5万3,800円の引上げになります。また、世帯主40歳、配偶者は30歳、配偶者の所得が48万円、就学児1人のモデル世帯では、世帯主の所得が100万円から400万円のケースでは、2万4,000円から5万8,600円の引上げになる、こういった答弁が市よりありました。
これに対して、多額の基金を投入しているにもかかわらず、なぜこんなに価格の引上げになるのか、こういう質問に対して、これまで県内でも比較的低い標準保険税率が示された上、抑制財源を投入し、さらに低い保険税率を運用してきたが、令和9年度に向けて上昇していくことが想定され、税率を抑え過ぎると、後々大幅な引上げをしなければならない反動が生じるおそれがあるために、段階的に税率を引上げなければならず、据え置くことはできない、こういった答弁がありました。
また、県への一本化は、結局、加入者の負担を軽減するものではなかったのではないのか、国保が持つ構造的問題の解消、加入者の所得が最も低いにもかかわらず、最も保険料が高いにならなかったんじゃないかという質問に対して、県から保険給付費に必要な費用は、全額交付されるので、財源不足の懸念がなくなったことなどを挙げられた。
しかし、これらは、保険者へのメリットを述べられただけで、構造的問題の解消についてはお答えはありませんでした。
また、市長に対して、物価高騰の中での大幅な引上げに対してどう考えるのか、一般会計から繰入れなど、市として何らかの対応ができないのか、こういった質問に対しては、重く受け止めているという答弁があったものの、市として独自の対応についてお答えはありません。そして、一般会計からの繰入れについては、赤字補填目的の法定外繰入れについて、県の運営方針や国の指針に解消すべきものとされている、こういったことを理由に挙げて拒否されました。
しかし、一般会計からの繰入れについては、2015年、厚生労働省の唐沢保険局長は、国会で一般会計からの繰入れについてはそれぞれの自治体で判断していただく、これを制度によって禁止することは考えていない。こういった答弁がなされています。
また、市長、市区町村などの自治体の独自の施策を事実上を禁止するような制度は、憲法が定める地方自治の住民の福祉の増進を図るとの本旨を損ないかねません。だから、国もこういう答弁をせざるを得なかったと思います。
自治体が条例を通じて行う被災者、子供、生活困窮者などの国保税の独自減免に充てる公費投入は、赤字に分類せずペナルティーの対象外としていくと、厚労省は述べております。
こうしたことを受けて、全国では、法定外の繰入れや子供の均等割の軽減、廃止などを進めております。
法定外繰入れについては、2022年度は226自治体が実施しております。また、均等割についても、兵庫県の加西市では、2022年から高3までの均等割の廃止、陸前高田市では2025年に、令和5年に限り、物価高騰に当たり均等割を廃止する。また、名古屋市では2023年から、均等割を一律5%引き下げる。このほか、川越市、白川市、播磨町、赤穂市、嵐山町などで独自に均等割の軽減などを行っております。
国は、一般会計からの繰入れを目の敵にしていますが、繰入れが悪いのではなくて、繰入れせざるを得ない状況をつくり出してきた国にその責任はあります。
2022年、東北福祉大学の佐藤淳教授は、国保への国の負担分である定率国庫負担は2005年度には40%であったが、それが2006年度では34%、2017年にはさらに引下げられて、現行の32%になっている。医療費適正化の名の下で、国の負担が軽減削減されてきた事実は見逃せないと指摘をしております。
ところで、厚労省によりますと完全統一の目標年度について、大阪府、奈良県は平成24年度、沖縄県は見送りを決定、そして、佐賀県と福島県が29年度、北海道は30年度、ほか、12県が段階的な目標年度を決めておりますが、まさに佐賀県が国の圧力にこうして屈して、大幅値上げの先頭になっているようです。
全国知事会は、2014年に、国保に公費を1兆円投入することで、国保税を協会けんぽ並みの負担率することを国に要求しました。加入者の所得が生活の実態から現在の国保税が高過ぎること、国保加入者の45%が無職者であり、33%が被用者ですけれども、被用者のほとんどが非正規雇用者であり、国保税の値上げには耐えられない人がほとんどであります。
公的保険の中で、最も所得が低いにもかかわらず負担が最も多い国保。この構造的な問題を解決するためには、公費投入を増やすしかありません。ほかの公的医療医療保険との異常な格差、不公平を正すためにも、また本市において、一般会計からの繰入れはペナルティーを受けるとして困難であるとするならば、均等割減免は現在未就学児までですけれども、これを高校卒業までするなど、拡充はできるはずあります。そのことを強く申し上げて、反対討論にします。
松隈清之#110 / 398
○議長(松隈清之)
日程第2.議案甲第18号及び議案甲第19号、以上2議案を一括議題といたします。
総務常任委員長の一括審査報告を求めます。中村総務常任委員長。
日程第3#111 / 398
△日程第3 議案乙第22号 令和6年度鳥栖市産業団地造成特別会計補正予算(第1号)
議案甲第27号 市道路線の廃止及び変更並びに認定について
日程第3#112 / 398
△日程第3 議案乙第35号 令和6年度鳥栖市水道事業会計補正予算(第1号)
議案乙第36号 令和6年度鳥栖市下水道事業会計補正予算(第1号)
松隈清之#113 / 398
○議長(松隈清之)
討論を終わります。
これより採決を行います。
まず、議案甲第9号鳥栖市国民健康保険条例の一部を改正する条例については、起立により採決いたします。
本案に対する委員長報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり決するに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
起立多数であります。よって議案甲第9号鳥栖市国民健康保険条例の一部を改正する条例は、委員長報告のとおり可決することに決しました。
次に、議案乙第10号、第11号、議案甲第5号、第10号、第13号及び第15号、以上6議案について採決を行います。
6議案に対する委員長報告は可決であります。6議案は委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって議案乙第10号令和6年度、鳥栖市国民健康保険特別会計予算、議案乙第11号令和6年度鳥栖市後期高齢者医療特別会計予算、議案甲第5号鳥栖市固定資産税及び都市計画税の納期変更の特例に関する条例の一部を改正する条例、議案甲第10号鳥栖市廃棄物の処理及び再利用に関する条例の一部を改正する条例、議案甲第13号鳥栖市条例を廃止する条例の一部を改正する条例及び議案甲第15号工事請負契約の締結について、以上6議案は委員長報告のとおり、可決することに決しました。
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中村直人#114 / 398
◎総務常任委員長(中村直人) 〔登壇〕
ただいま議題となりました、議案甲第18号及び議案甲第19号、以上2議案について、その審査の経過と結果の主なものを一括して御報告申し上げます。
初めに議案甲第18号 九州国際重粒子線がん治療センターに係る固定資産税等の課税免除に関する条例の一部を改正する条例について申し上げます。
この条例は九州国際重粒子線がん治療センターの運営体制の変更に伴い、課税免除対象の固定資産の所有者から九州重粒子線施設管理株式会社を削るなどの改正を行うものであります。
審査の過程において委員から、条例改正の時期について、九州重粒子線施設管理株式会社の解散理由についての質疑があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
次に、議案甲第19号 佐賀県後期高齢者医療広域連合規約の変更について申し上げます。
この規約変更は、高齢者の医療の確保に関する法律の一部改正により、令和6年12月2日以降、現行の被保険者証が廃止されることに伴い、市町において行う事務、別表第1を改正するもので、佐賀県後期高齢者医療広域連合規約の変更について、地方自治法第291条の11の規定により、市議会の議決を求めるものであります。
審査の過程において委員から、資格確認書と資格情報のお知らせについての質疑があり、執行部から説明を受けたところであります。
当総務常任委員会といたしましては、慎重審査の結果、議案甲第18号 九州国際重粒子線がん治療センターに係る固定資産税等の課税免除に関する条例の一部を改正する条例については原案のとおり、議案甲第19号 佐賀県後期高齢者医療広域連合規約の変更については、採決により可決すべきものとして決した次第であります。
また、総括において委員から、後期高齢者医療に係る被保険者証について意見があったところであります。
以上、御報告といたします。
松隈清之#115 / 398
○議長(松隈清之)
日程第3.議案乙第22号及び議案甲第27号、以上2議案を一括議題といたします。
建設経済常任委員長の一括審査報告を求めます。藤田建設経済常任委員長。
松隈清之#116 / 398
○議長(松隈清之)
日程第3.議案乙第35号及び議案乙第36号、以上2議案を一括議題といたします。
建設経済常任委員長の一括審査報告を求めます。藤田建設経済常任委員長。
松隈清之#117 / 398
○議長(松隈清之)
討論を終わります。
これより採決を行います。
まず、議案甲第9号鳥栖市国民健康保険条例の一部を改正する条例については、起立により採決いたします。
本案に対する委員長報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり決するに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
起立多数であります。よって議案甲第9号鳥栖市国民健康保険条例の一部を改正する条例は、委員長報告のとおり可決することに決しました。
次に、議案乙第10号、第11号、議案甲第5号、第10号、第13号及び第15号、以上6議案について採決を行います。
6議案に対する委員長報告は可決であります。6議案は委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって議案乙第10号令和6年度、鳥栖市国民健康保険特別会計予算、議案乙第11号令和6年度鳥栖市後期高齢者医療特別会計予算、議案甲第5号鳥栖市固定資産税及び都市計画税の納期変更の特例に関する条例の一部を改正する条例、議案甲第10号鳥栖市廃棄物の処理及び再利用に関する条例の一部を改正する条例、議案甲第13号鳥栖市条例を廃止する条例の一部を改正する条例及び議案甲第15号工事請負契約の締結について、以上6議案は委員長報告のとおり、可決することに決しました。
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中村直人#118 / 398
◎総務常任委員長(中村直人) 〔登壇〕
ただいま議題となりました、議案甲第18号及び議案甲第19号、以上2議案について、その審査の経過と結果の主なものを一括して御報告申し上げます。
初めに議案甲第18号 九州国際重粒子線がん治療センターに係る固定資産税等の課税免除に関する条例の一部を改正する条例について申し上げます。
この条例は九州国際重粒子線がん治療センターの運営体制の変更に伴い、課税免除対象の固定資産の所有者から九州重粒子線施設管理株式会社を削るなどの改正を行うものであります。
審査の過程において委員から、条例改正の時期について、九州重粒子線施設管理株式会社の解散理由についての質疑があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
次に、議案甲第19号 佐賀県後期高齢者医療広域連合規約の変更について申し上げます。
この規約変更は、高齢者の医療の確保に関する法律の一部改正により、令和6年12月2日以降、現行の被保険者証が廃止されることに伴い、市町において行う事務、別表第1を改正するもので、佐賀県後期高齢者医療広域連合規約の変更について、地方自治法第291条の11の規定により、市議会の議決を求めるものであります。
審査の過程において委員から、資格確認書と資格情報のお知らせについての質疑があり、執行部から説明を受けたところであります。
当総務常任委員会といたしましては、慎重審査の結果、議案甲第18号 九州国際重粒子線がん治療センターに係る固定資産税等の課税免除に関する条例の一部を改正する条例については原案のとおり、議案甲第19号 佐賀県後期高齢者医療広域連合規約の変更については、採決により可決すべきものとして決した次第であります。
また、総括において委員から、後期高齢者医療に係る被保険者証について意見があったところであります。
以上、御報告といたします。
松隈清之#119 / 398
○議長(松隈清之)
日程第3.議案乙第22号及び議案甲第27号、以上2議案を一括議題といたします。
建設経済常任委員長の一括審査報告を求めます。藤田建設経済常任委員長。
松隈清之#120 / 398
○議長(松隈清之)
日程第3.議案乙第35号及び議案乙第36号、以上2議案を一括議題といたします。
建設経済常任委員長の一括審査報告を求めます。藤田建設経済常任委員長。
松隈清之#121 / 398
○議長(松隈清之)
ただいまの委員長報告に対し質疑を行います。通告はございませんので、質疑なしと認め、質疑を終わります。
これより討論を行います。通告はございませんので、討論なしと認め、討論を終わります。
これより採決を行います。
まず、議案甲第19号 佐賀県後期高齢者医療広域連合規約の変更について、採決いたします。
本案に対する委員長報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。
〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕
御異議がありますので、起立により採決いたします。
本案は委員長報告のとおり決するに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
起立多数であります。
よって、議案甲第19号 佐賀県後期高齢者医療広域連合規約の変更については、委員長報告のとおり可決することに決しました。
次に、議案甲第18号 九州国際重粒子線がん治療センターに係る固定資産税等の課税免除に関する条例の一部を改正する条例について、採決いたします。
本案に対する委員長報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、議案甲第18号 九州国際重粒子線がん治療センターに係る固定資産税等の課税免除に関する条例の一部を改正する条例は、委員長報告のとおり可決することに決しました。
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藤田昌隆#122 / 398
◎建設経済常任委員長(藤田昌隆) 〔登壇〕
ただいま議題となりました、議案乙第22号 令和6年度鳥栖市産業団地造成特別会計補正予算(第1号)及び議案甲第27号 市道路線の廃止及び変更並びに認定について、その審査の経過と結果の主なものを一括して御報告申し上げます。
初めに、議案乙第22号 令和6年度鳥栖市産業団地造成特別会計補正予算(第1号)について申し上げます。
歳入につきましては、令和5年度分新産業集積エリア整備事業債の借入額の確定に伴い、事業費県負担金583万7,000円、一般会計繰入金583万9,000円がそれぞれ補正され、新産業集積エリア整備事業用地の一部売却に伴い、土地売払収入10億4,562万5,000円が補正され、事業費の財源となる工業用地等造成事業債が7億7,780万円減額補正されております。
歳出につきましては、公債費のうち、地方債利子167万5,000円、地方債元金償還金2億6,782万6,000円が補正されております。
審査の過程で、委員から、新産業集積エリア整備事業に関し、公園、緑地の配置について、第3工区造成工事の発注時期及び発注方法について質疑、要望があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
次に、議案甲第27号 市道路線の廃止及び変更並びに認定について、その審査の経過と結果、経過と結果を御報告申し上げます。
今回廃止する路線は7路線、変更する路線は1路線、認定する路線は16路線となっております。
認定する路線の内訳は、開発行為に伴い新たに認定を行うものが11路線、寄附行為に伴い終点の変更を行うものが1路線、道路台帳電子化業務に伴い現況の道路線形に合わせて認定を行うものが4路線となっております。
審査の過程で、委員から、市道廃止の理由について、新規路線に近接する市道路線について質疑があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
また、総括において、各委員から新産業集積エリア整備事業に関し、第3工区の造成工事を含めた今後の工事の地元業者への優先発注について要望があったところでございます。
当建設経済常任委員会といたしましては、慎重審査の結果、議案乙第22号及び議案甲第27号につきましては、原案のとおり可決すべきものとして決した次第であります。
また、議案外ではございますが、報告第9号、第10号、第11号及び第12号の専決処分事項の報告について、報告を受けたところであります。
以上、御報告といたします。
藤田昌隆#123 / 398
◎建設経済常任委員長(藤田昌隆) 〔登壇〕
ただいま議題となりました、議案乙第35号及び議案乙第36号、以上2議案について、審査の経過と結果の主なものを一括して御報告申し上げます。
まず、議案乙第35号 令和6年度鳥栖市水道事業会計補正予算(第1号)について申し上げます。
収益的支出につきましては、給与改定、人事異動等に伴い給料などの278万8,000円が補正されております。
資本的支出につきましては、給与改定、人事異動等に伴い給料など510万9,000円が減額補正されております。
次に、議案乙第36号 令和6年度鳥栖市下水道事業会計補正予算(第1号)について申し上げます。
収益的収入につきましては、他会計補助金828万9,000円が補正されております。
収益的支出につきましては、給与改定、人事異動等に伴い給料など341万7,000円が補正されております。
資本的支出につきましては、給与改定、人事異動等に伴い給料など487万2,000円が補正されております。
以上、主なものについて申し上げましたが、当建設経済常任委員会といたしましては、慎重審査の結果、議案乙第35号及び議案乙第36号、以上2議案につきましては、原案のとおり可決すべきものとして決した次第であります。
なお、議案外ではございますが、報告第14号 専決処分事項の報告について、報告を受けたところであります。
以上、御報告といたします。
日程第3#124 / 398
△日程第3 議案乙第12号令和6年度鳥栖市産業団地造成特別会計予算
議案乙第13号令和6年度鳥栖市水道事業会計予算
議案乙第14号令和6年度鳥栖市下水道事業会計予算
議案甲第12号鳥栖市水道事業給水条例の一部を改正する条例
日程第3#125 / 398
△日程第3 議案乙第12号令和6年度鳥栖市産業団地造成特別会計予算
議案乙第13号令和6年度鳥栖市水道事業会計予算
議案乙第14号令和6年度鳥栖市下水道事業会計予算
議案甲第12号鳥栖市水道事業給水条例の一部を改正する条例
松隈清之#126 / 398
○議長(松隈清之)
ただいまの委員長報告に対し質疑を行います。通告はございませんので、質疑なしと認め、質疑を終わります。
これより討論を行います。通告はございませんので、討論なしと認め、討論を終わります。
これより採決を行います。
まず、議案甲第19号 佐賀県後期高齢者医療広域連合規約の変更について、採決いたします。
本案に対する委員長報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。
〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕
御異議がありますので、起立により採決いたします。
本案は委員長報告のとおり決するに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
起立多数であります。
よって、議案甲第19号 佐賀県後期高齢者医療広域連合規約の変更については、委員長報告のとおり可決することに決しました。
次に、議案甲第18号 九州国際重粒子線がん治療センターに係る固定資産税等の課税免除に関する条例の一部を改正する条例について、採決いたします。
本案に対する委員長報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、議案甲第18号 九州国際重粒子線がん治療センターに係る固定資産税等の課税免除に関する条例の一部を改正する条例は、委員長報告のとおり可決することに決しました。
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藤田昌隆#127 / 398
◎建設経済常任委員長(藤田昌隆) 〔登壇〕
ただいま議題となりました、議案乙第22号 令和6年度鳥栖市産業団地造成特別会計補正予算(第1号)及び議案甲第27号 市道路線の廃止及び変更並びに認定について、その審査の経過と結果の主なものを一括して御報告申し上げます。
初めに、議案乙第22号 令和6年度鳥栖市産業団地造成特別会計補正予算(第1号)について申し上げます。
歳入につきましては、令和5年度分新産業集積エリア整備事業債の借入額の確定に伴い、事業費県負担金583万7,000円、一般会計繰入金583万9,000円がそれぞれ補正され、新産業集積エリア整備事業用地の一部売却に伴い、土地売払収入10億4,562万5,000円が補正され、事業費の財源となる工業用地等造成事業債が7億7,780万円減額補正されております。
歳出につきましては、公債費のうち、地方債利子167万5,000円、地方債元金償還金2億6,782万6,000円が補正されております。
審査の過程で、委員から、新産業集積エリア整備事業に関し、公園、緑地の配置について、第3工区造成工事の発注時期及び発注方法について質疑、要望があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
次に、議案甲第27号 市道路線の廃止及び変更並びに認定について、その審査の経過と結果、経過と結果を御報告申し上げます。
今回廃止する路線は7路線、変更する路線は1路線、認定する路線は16路線となっております。
認定する路線の内訳は、開発行為に伴い新たに認定を行うものが11路線、寄附行為に伴い終点の変更を行うものが1路線、道路台帳電子化業務に伴い現況の道路線形に合わせて認定を行うものが4路線となっております。
審査の過程で、委員から、市道廃止の理由について、新規路線に近接する市道路線について質疑があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
また、総括において、各委員から新産業集積エリア整備事業に関し、第3工区の造成工事を含めた今後の工事の地元業者への優先発注について要望があったところでございます。
当建設経済常任委員会といたしましては、慎重審査の結果、議案乙第22号及び議案甲第27号につきましては、原案のとおり可決すべきものとして決した次第であります。
また、議案外ではございますが、報告第9号、第10号、第11号及び第12号の専決処分事項の報告について、報告を受けたところであります。
以上、御報告といたします。
藤田昌隆#128 / 398
◎建設経済常任委員長(藤田昌隆) 〔登壇〕
ただいま議題となりました、議案乙第35号及び議案乙第36号、以上2議案について、審査の経過と結果の主なものを一括して御報告申し上げます。
まず、議案乙第35号 令和6年度鳥栖市水道事業会計補正予算(第1号)について申し上げます。
収益的支出につきましては、給与改定、人事異動等に伴い給料などの278万8,000円が補正されております。
資本的支出につきましては、給与改定、人事異動等に伴い給料など510万9,000円が減額補正されております。
次に、議案乙第36号 令和6年度鳥栖市下水道事業会計補正予算(第1号)について申し上げます。
収益的収入につきましては、他会計補助金828万9,000円が補正されております。
収益的支出につきましては、給与改定、人事異動等に伴い給料など341万7,000円が補正されております。
資本的支出につきましては、給与改定、人事異動等に伴い給料など487万2,000円が補正されております。
以上、主なものについて申し上げましたが、当建設経済常任委員会といたしましては、慎重審査の結果、議案乙第35号及び議案乙第36号、以上2議案につきましては、原案のとおり可決すべきものとして決した次第であります。
なお、議案外ではございますが、報告第14号 専決処分事項の報告について、報告を受けたところであります。
以上、御報告といたします。
松隈清之#129 / 398
○議長(松隈清之)
日程第3、議案乙第12号から第14号まで、及び議案甲第12号、以上4議案を一括議題といたします。
建設経済常任委員長の審査報告を求めます。藤田建設経済常任委員長。
松隈清之#130 / 398
○議長(松隈清之)
ただいまの委員長報告に対し質疑を行います。通告はございませんので、質疑なしと認め、質疑を終わります。
これより討論を行います。通告はございませんので討論なしと認め、討論を終わります。
これより採決を行います。
以上2議案に対する委員長報告は可決であります。2議案は委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、議案乙第22号 令和6年度鳥栖市産業団地造成特別会計補正予算(第1号)及び議案甲第27号 市道路線の廃止及び変更並びに認定については、委員長報告のとおり可決することに決しました。
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松隈清之#131 / 398
○議長(松隈清之)
ただいまの委員長報告に対し、質疑を行います。
通告はございませんので、質疑なしと認め、質疑を終わります。
これより討論を行います。
通告はございませんので討論なしと認め、討論を終わります。
これより採決を行います。
以上2議案に対する委員長報告は、可決であります。2議案は委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、議案乙第35号 令和6年度鳥栖市水道事業会計補正予算(第1号)及び議案乙第36号 令和6年度鳥栖市下水道事業会計補正予算(第1号)は、委員長報告のとおり可決することに決しました。
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日程第3#132 / 398
△日程第3 議案甲第20号 工事請負契約の変更について
松隈清之#133 / 398
○議長(松隈清之)
日程第3、議案乙第12号から第14号まで、及び議案甲第12号、以上4議案を一括議題といたします。
建設経済常任委員長の審査報告を求めます。藤田建設経済常任委員長。
日程第3#134 / 398
△日程第3 議案甲第20号 工事請負契約の変更について
松隈清之#135 / 398
○議長(松隈清之)
ただいまの委員長報告に対し質疑を行います。通告はございませんので、質疑なしと認め、質疑を終わります。
これより討論を行います。通告はございませんので討論なしと認め、討論を終わります。
これより採決を行います。
以上2議案に対する委員長報告は可決であります。2議案は委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、議案乙第22号 令和6年度鳥栖市産業団地造成特別会計補正予算(第1号)及び議案甲第27号 市道路線の廃止及び変更並びに認定については、委員長報告のとおり可決することに決しました。
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松隈清之#136 / 398
○議長(松隈清之)
ただいまの委員長報告に対し、質疑を行います。
通告はございませんので、質疑なしと認め、質疑を終わります。
これより討論を行います。
通告はございませんので討論なしと認め、討論を終わります。
これより採決を行います。
以上2議案に対する委員長報告は、可決であります。2議案は委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、議案乙第35号 令和6年度鳥栖市水道事業会計補正予算(第1号)及び議案乙第36号 令和6年度鳥栖市下水道事業会計補正予算(第1号)は、委員長報告のとおり可決することに決しました。
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藤田昌隆#137 / 398
◎建設経済常任委員長(藤田昌隆)
ただいま議題となりました、議案乙第12号、議案乙第13号、議案乙第14号及び議案甲第12号、以上4議案につきまして、審査の経過と結果の主なものを一括して御報告申し上げます。
まず、議案乙第12号令和6年度鳥栖市産業団地造成特別会計予算について申し上げます。
予算総額は歳入、歳出ともそれぞれ7億8,145万8,000円が計上されております。
歳入の主なものについて申し上げます。事業費県負担金132万7,000円、一般会計繰入金232万9,000円、工業用地等造成事業債7億7,780万円がそれぞれ計上されております。
次に、歳出の主なものについて申し上げます。事業費のうち委託料につきましては、工事管理及び環境調査等に要する経費3,760万円、工事請負費につきましては、造成等工事費として7億280万円、負担金、補助及び交付金につきましては、水道管埋設工事に伴う負担金として3,560万円がそれぞれ計上されております。
また、公債費につきましては、地方債利子及び一時借入金利子257万1,000円が計上されております。
審査の過程で各委員から、新産業集積エリア整備事業に関し、弁護士及び司法書士謝金の内容について、進捗状況及び工事の分割発注の検討について、残る1筆の状況等について、整備する公園の供用開始時期についてなどの質疑があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
次に、議案乙第13号令和6年度鳥栖市水道事業会計予算について申し上げます。
令和6年度は、経営活動目標としての業務予定量を給水戸数3万3,300戸、年間総給水量768万立方メートルと見込まれ、編成をされております。
収益的収入につきましては、給水収益14億6,800万円などが計上されており、収入総額は16億3,756万2,000円となっております。
収益的支出につきましては、原水及び浄水費をはじめとする事業活動に伴う費用や減価償却費、企業債の支払い利息などが計上されており、支出総額は14億6,864万6,000円となっております。
資本的収入につきましては、企業債、工事負担金などが計上されており、収入総額は5億5,437万9,000円となっております。
資本的支出につきましては、建設改良費として、水源地の設備更新及び導水管・配水管の更新に伴う工事請負費など、8億9,057万1,000円が計上されております。支出総額は14億3,421万4,000円となっております。
審査の過程で各委員から、工事発注に係る指名業者の選定方法及び選定年度について、投資有価証券に関し、これまでの購入実績について、令和6年度に購入する理由について、排水管工事更新工事に関し、令和6年度の主な工事予定箇所について、工事の延長及び口径についてなどの質疑があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
次に、議案乙第14号令和6年度鳥栖市下水道事業会計予算について申し上げます。
令和6年度は、経営活動目標としての業務予定量を水洗化戸数3万500戸、年間総処理水量850万立方メートルと見込まれ編成をされております。
収益的収入につきましては、下水道使用料14億2,000万円、他会計補助金4億5,480万3,000円などが計上されており、収入総額は27億7,392万7,000円となっております。
収益的支出につきましては、管渠費、処理場費などの事業活動に伴う費用や減価償却費、企業債の支払い利息などが計上されており、支出総額は25億2,555万5,000円となっております。
資本的収入につきましては、企業債、国庫補助金などが計上されており、収入総額は12億3,664万3,000円となっております。
資本的支出につきましては、建設改良費として、浄化センターストックマネジメント事業、浄化センター耐水化事業、西田川排水区雨水整備事業など、9億5,242万1,000円が計上されており、支出総額は22億5,184万5,000円となっております。
審査の過程で、各委員から、マンホール補修及び路面舗装に関し、マンホール補修1か所当たりの概算費用について、さらなる取組の推進について、西田川排水区雨水整備事業に関し、事業の完了年度について、ボックスカルバートの維持管理について、開発計画に伴う浄化センターの処理能力についてなどの質疑、要望があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
次に、議案甲第12号鳥栖市水道事業給水条例の一部を改正する条例について申し上げます。
この条例は、水道法等の一部改正に伴い水道法に係る権限が、厚生労働大臣から国土交通省大臣等に移管されることにより、関係規定を定めるものであります。
審査の過程で各委員から、国の権限移管に伴う市の業務への影響について質疑があり、執行部から説明を受けたところであります。
以上、主なものについて申し上げましたが、当建設経済常任委員会といたしましては、現地調査を含め、慎重審査の結果、議案乙第12号、議案乙第13号、議案乙第14号及び議案甲第12号、以上4議案につきましては、原案のとおり、可決すべきものとして決した次第であります。
以上、御報告といたします。
松隈清之#138 / 398
○議長(松隈清之)
日程第3.議案甲第20号 工事請負契約の変更についてを議題といたします。
建設経済常任委員長の審査報告を求めます。藤田建設経済常任委員長。
日程第4#139 / 398
△日程第4 議案甲第25号 鳥栖市ひとり家庭等医療費助成に関する条例の一部を改正する条例
日程第4#140 / 398
△日程第4 議案甲第38号 鳥栖市都市広場条例の一部を改正する条例
議案甲第41号 工事請負契約の締結について
議案甲第42号 工事請負契約の締結について
議案甲第43号 工事請負契約の締結について
藤田昌隆#141 / 398
◎建設経済常任委員長(藤田昌隆)
ただいま議題となりました、議案乙第12号、議案乙第13号、議案乙第14号及び議案甲第12号、以上4議案につきまして、審査の経過と結果の主なものを一括して御報告申し上げます。
まず、議案乙第12号令和6年度鳥栖市産業団地造成特別会計予算について申し上げます。
予算総額は歳入、歳出ともそれぞれ7億8,145万8,000円が計上されております。
歳入の主なものについて申し上げます。事業費県負担金132万7,000円、一般会計繰入金232万9,000円、工業用地等造成事業債7億7,780万円がそれぞれ計上されております。
次に、歳出の主なものについて申し上げます。事業費のうち委託料につきましては、工事管理及び環境調査等に要する経費3,760万円、工事請負費につきましては、造成等工事費として7億280万円、負担金、補助及び交付金につきましては、水道管埋設工事に伴う負担金として3,560万円がそれぞれ計上されております。
また、公債費につきましては、地方債利子及び一時借入金利子257万1,000円が計上されております。
審査の過程で各委員から、新産業集積エリア整備事業に関し、弁護士及び司法書士謝金の内容について、進捗状況及び工事の分割発注の検討について、残る1筆の状況等について、整備する公園の供用開始時期についてなどの質疑があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
次に、議案乙第13号令和6年度鳥栖市水道事業会計予算について申し上げます。
令和6年度は、経営活動目標としての業務予定量を給水戸数3万3,300戸、年間総給水量768万立方メートルと見込まれ、編成をされております。
収益的収入につきましては、給水収益14億6,800万円などが計上されており、収入総額は16億3,756万2,000円となっております。
収益的支出につきましては、原水及び浄水費をはじめとする事業活動に伴う費用や減価償却費、企業債の支払い利息などが計上されており、支出総額は14億6,864万6,000円となっております。
資本的収入につきましては、企業債、工事負担金などが計上されており、収入総額は5億5,437万9,000円となっております。
資本的支出につきましては、建設改良費として、水源地の設備更新及び導水管・配水管の更新に伴う工事請負費など、8億9,057万1,000円が計上されております。支出総額は14億3,421万4,000円となっております。
審査の過程で各委員から、工事発注に係る指名業者の選定方法及び選定年度について、投資有価証券に関し、これまでの購入実績について、令和6年度に購入する理由について、排水管工事更新工事に関し、令和6年度の主な工事予定箇所について、工事の延長及び口径についてなどの質疑があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
次に、議案乙第14号令和6年度鳥栖市下水道事業会計予算について申し上げます。
令和6年度は、経営活動目標としての業務予定量を水洗化戸数3万500戸、年間総処理水量850万立方メートルと見込まれ編成をされております。
収益的収入につきましては、下水道使用料14億2,000万円、他会計補助金4億5,480万3,000円などが計上されており、収入総額は27億7,392万7,000円となっております。
収益的支出につきましては、管渠費、処理場費などの事業活動に伴う費用や減価償却費、企業債の支払い利息などが計上されており、支出総額は25億2,555万5,000円となっております。
資本的収入につきましては、企業債、国庫補助金などが計上されており、収入総額は12億3,664万3,000円となっております。
資本的支出につきましては、建設改良費として、浄化センターストックマネジメント事業、浄化センター耐水化事業、西田川排水区雨水整備事業など、9億5,242万1,000円が計上されており、支出総額は22億5,184万5,000円となっております。
審査の過程で、各委員から、マンホール補修及び路面舗装に関し、マンホール補修1か所当たりの概算費用について、さらなる取組の推進について、西田川排水区雨水整備事業に関し、事業の完了年度について、ボックスカルバートの維持管理について、開発計画に伴う浄化センターの処理能力についてなどの質疑、要望があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
次に、議案甲第12号鳥栖市水道事業給水条例の一部を改正する条例について申し上げます。
この条例は、水道法等の一部改正に伴い水道法に係る権限が、厚生労働大臣から国土交通省大臣等に移管されることにより、関係規定を定めるものであります。
審査の過程で各委員から、国の権限移管に伴う市の業務への影響について質疑があり、執行部から説明を受けたところであります。
以上、主なものについて申し上げましたが、当建設経済常任委員会といたしましては、現地調査を含め、慎重審査の結果、議案乙第12号、議案乙第13号、議案乙第14号及び議案甲第12号、以上4議案につきましては、原案のとおり、可決すべきものとして決した次第であります。
以上、御報告といたします。
松隈清之#142 / 398
○議長(松隈清之)
日程第3.議案甲第20号 工事請負契約の変更についてを議題といたします。
建設経済常任委員長の審査報告を求めます。藤田建設経済常任委員長。
日程第4#143 / 398
△日程第4 議案甲第25号 鳥栖市ひとり家庭等医療費助成に関する条例の一部を改正する条例
日程第4#144 / 398
△日程第4 議案甲第38号 鳥栖市都市広場条例の一部を改正する条例
議案甲第41号 工事請負契約の締結について
議案甲第42号 工事請負契約の締結について
議案甲第43号 工事請負契約の締結について
松隈清之#145 / 398
○議長(松隈清之)
ただいまの委員長報告に対し質疑を行いますが通告はございません。質疑なしと認め、質疑を終わります。
これより討論を行いますが通告はございません。討論なしと認め、討論を終わります。
これより採決を行います。
4議案に対する委員長報告は可決であります。4議案は委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、議案乙第12号令和6年度鳥栖市産業団地造成特別会計予算、議案乙第13号令和6年度鳥栖市水道事業会計予算、議案乙第14号令和6年度鳥栖市下水道事業会計予算及び議案甲第12号鳥栖市水道事業給水条例の一部を改正する条例、以上4議案は委員長報告のとおり可決することに決しました。
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藤田昌隆#146 / 398
◎建設経済常任委員長(藤田昌隆) 〔登壇〕
議案甲第20号 工事請負契約の変更について、その審査の経過と結果の主なものを御報告申し上げます。
新産業集積エリア整備事業造成工事(1・2工区)の設計変更に伴い、契約金額が9,394万7,700円増額され、17億6,653万700円となっております。
審査の過程で、委員から契約金額の増額理由について質疑があり、執行部から説明を受けたところであります。
以上、主なものについて申し上げましたが、当建設経済常任委員会といたしましては、慎重審査の結果、議案甲第20号につきましては、原案のとおり可決すべきものとして決した次第であります。
なお、議案外ではございますが、報告第4号 継続費繰越計算書について、報告第5号 繰越明許費繰越計算書について、報告第6号 予算繰越計算書について及び報告第7号予算繰越計算書について、それぞれ報告を受けたところであります。
以上、御報告といたします。
松隈清之#147 / 398
○議長(松隈清之)
日程第4.議案甲第25号 鳥栖市ひとり家庭等医療費助成に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。
文教厚生常任委員長の審査報告を求めます。樋口文教厚生常任委員長。
松隈清之#148 / 398
○議長(松隈清之)
日程第4.議案甲第38号及び議案甲第41号から議案甲第43号まで、以上4議案を一括議題といたします。
文教厚生常任委員長の一括審査報告を求めます。樋口文教厚生常任委員長。
松隈清之#149 / 398
○議長(松隈清之)
ただいまの委員長報告に対し質疑を行いますが通告はございません。質疑なしと認め、質疑を終わります。
これより討論を行いますが通告はございません。討論なしと認め、討論を終わります。
これより採決を行います。
4議案に対する委員長報告は可決であります。4議案は委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、議案乙第12号令和6年度鳥栖市産業団地造成特別会計予算、議案乙第13号令和6年度鳥栖市水道事業会計予算、議案乙第14号令和6年度鳥栖市下水道事業会計予算及び議案甲第12号鳥栖市水道事業給水条例の一部を改正する条例、以上4議案は委員長報告のとおり可決することに決しました。
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藤田昌隆#150 / 398
◎建設経済常任委員長(藤田昌隆) 〔登壇〕
議案甲第20号 工事請負契約の変更について、その審査の経過と結果の主なものを御報告申し上げます。
新産業集積エリア整備事業造成工事(1・2工区)の設計変更に伴い、契約金額が9,394万7,700円増額され、17億6,653万700円となっております。
審査の過程で、委員から契約金額の増額理由について質疑があり、執行部から説明を受けたところであります。
以上、主なものについて申し上げましたが、当建設経済常任委員会といたしましては、慎重審査の結果、議案甲第20号につきましては、原案のとおり可決すべきものとして決した次第であります。
なお、議案外ではございますが、報告第4号 継続費繰越計算書について、報告第5号 繰越明許費繰越計算書について、報告第6号 予算繰越計算書について及び報告第7号予算繰越計算書について、それぞれ報告を受けたところであります。
以上、御報告といたします。
松隈清之#151 / 398
○議長(松隈清之)
日程第4.議案甲第25号 鳥栖市ひとり家庭等医療費助成に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。
文教厚生常任委員長の審査報告を求めます。樋口文教厚生常任委員長。
松隈清之#152 / 398
○議長(松隈清之)
日程第4.議案甲第38号及び議案甲第41号から議案甲第43号まで、以上4議案を一括議題といたします。
文教厚生常任委員長の一括審査報告を求めます。樋口文教厚生常任委員長。
松隈清之#153 / 398
○議長(松隈清之)
ただいまの委員長報告に対し質疑を行います。通告はございませんので、質疑なしと認め、質疑を終わります。
これより討論を行います。通告はございませんので、討論なしと認め、討論を終わります。
これより採決を行います。
本案に対する委員長報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、議案甲第20号 工事請負契約の変更については、委員長報告のとおり可決することに決しました。
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樋口伸一郎#154 / 398
◎文教厚生常任委員長(樋口伸一郎) 〔登壇〕
ただいま議題となりました、議案甲第25号 鳥栖市ひとり家庭等医療費助成に関する条例の一部を改正する条例について、その審査の経過と結果の主なものを御報告申し上げます。
この条例改正は、児童扶養手当施行令の一部改正に伴い引用規定について整備するものでございます。
当文教厚生常任委員会といたしましては、慎重審査の結果、原案のとおり可決すべきものとして決した次第であります。
以上、御報告といたします。
樋口伸一郎#155 / 398
◎文教厚生常任委員長(樋口伸一郎) 〔登壇〕
ただいま議題となりました、議案甲第38号、議案甲第41号、議案甲第42号及び議案甲第43号、以上4議案について、その審査の経過と結果の主なものを御報告申し上げます。
まず、議案甲第38号 鳥栖市都市広場条例の一部を改正する条例について申し上げます。
この条例改正は、鳥栖市都市広場の利用促進を図るため、使用料を改正するものであります。
審査の過程において各委員から、都市広場使用料に関し、現在の料金設定の背景について・これまでの利用状況及び周辺の料金設定についてなどの質疑があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
次に、議案甲第41号、議案甲第42号及び議案甲第43号、工事請負契約の締結について申し上げます。
この議案は、旭小学校校舎大規模改造工事に伴い、建築、電気設備及び機械設備に係る工事請負契約を締結するものであります。
去る11月28日に指名競争入札が行われ、建築工事は栗山・今泉・坂口共同企業体と16億6,100万円で、電気設備工事は株式会社電興社と1億7,600万円で、機械設備工事は栄城設備工業株式会社と2億130万円で、去る11月29日仮契約が締結されたところであります。
審査の過程において各委員から、入札方法について、落札率について質疑があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
当文教厚生常任委員会といたしましては、現地視察を含め、慎重審査の結果、議案甲第38号、議案甲第41号、議案甲第42号及び議案甲第43号、以上4議案について、原案のとおり可決すべきものとして決した次第であります。以上、御報告といたします。
日程第4#156 / 398
△日程第4 議案甲第2号鳥栖市個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例
議案甲第6号鳥栖市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
議案甲第7号鳥栖市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
議案甲第8号鳥栖市重度心身障害者の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例
議案甲第11号鳥栖市市民文化会館条例及び鳥栖市体育施設条例の一部を改正する条例
日程第4#157 / 398
△日程第4 議案甲第2号鳥栖市個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例
議案甲第6号鳥栖市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
議案甲第7号鳥栖市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
議案甲第8号鳥栖市重度心身障害者の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例
議案甲第11号鳥栖市市民文化会館条例及び鳥栖市体育施設条例の一部を改正する条例
松隈清之#158 / 398
○議長(松隈清之)
ただいまの委員長報告に対し質疑を行います。通告はございませんので、質疑なしと認め、質疑を終わります。
これより討論を行います。通告はございませんので、討論なしと認め、討論を終わります。
これより採決を行います。
本案に対する委員長報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、議案甲第20号 工事請負契約の変更については、委員長報告のとおり可決することに決しました。
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樋口伸一郎#159 / 398
◎文教厚生常任委員長(樋口伸一郎) 〔登壇〕
ただいま議題となりました、議案甲第25号 鳥栖市ひとり家庭等医療費助成に関する条例の一部を改正する条例について、その審査の経過と結果の主なものを御報告申し上げます。
この条例改正は、児童扶養手当施行令の一部改正に伴い引用規定について整備するものでございます。
当文教厚生常任委員会といたしましては、慎重審査の結果、原案のとおり可決すべきものとして決した次第であります。
以上、御報告といたします。
樋口伸一郎#160 / 398
◎文教厚生常任委員長(樋口伸一郎) 〔登壇〕
ただいま議題となりました、議案甲第38号、議案甲第41号、議案甲第42号及び議案甲第43号、以上4議案について、その審査の経過と結果の主なものを御報告申し上げます。
まず、議案甲第38号 鳥栖市都市広場条例の一部を改正する条例について申し上げます。
この条例改正は、鳥栖市都市広場の利用促進を図るため、使用料を改正するものであります。
審査の過程において各委員から、都市広場使用料に関し、現在の料金設定の背景について・これまでの利用状況及び周辺の料金設定についてなどの質疑があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
次に、議案甲第41号、議案甲第42号及び議案甲第43号、工事請負契約の締結について申し上げます。
この議案は、旭小学校校舎大規模改造工事に伴い、建築、電気設備及び機械設備に係る工事請負契約を締結するものであります。
去る11月28日に指名競争入札が行われ、建築工事は栗山・今泉・坂口共同企業体と16億6,100万円で、電気設備工事は株式会社電興社と1億7,600万円で、機械設備工事は栄城設備工業株式会社と2億130万円で、去る11月29日仮契約が締結されたところであります。
審査の過程において各委員から、入札方法について、落札率について質疑があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
当文教厚生常任委員会といたしましては、現地視察を含め、慎重審査の結果、議案甲第38号、議案甲第41号、議案甲第42号及び議案甲第43号、以上4議案について、原案のとおり可決すべきものとして決した次第であります。以上、御報告といたします。
松隈清之#161 / 398
○議長(松隈清之)
日程第4、議案甲第2号、第6号から第8号及び第11号、以上5議案を一括議題といたします。
文教厚生常任委員長の審査報告を求めます。樋口文教厚生常任委員長。
松隈清之#162 / 398
○議長(松隈清之)
ただいまの委員長報告に対し、質疑を行います。通告はございませんので、質疑なしと認め、質疑を終わります。
これより討論を行います。通告はございませんので、討論なしと認め、討論を終わります。
これより採決を行います。
本案に対する委員長報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、議案甲第25号 鳥栖市ひとり家庭等医療費助成に関する条例の一部を改正する条例は、委員長報告のとおり可決することに決しました。
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松隈清之#163 / 398
○議長(松隈清之)
ただいまの委員長報告に対し質疑を行います。
通告はございませんので質疑なしと認め、質疑を終わります。
これより討論を行います。通告はございませんので討論なしと認め、討論を終わります。
これより採決を行います。
以上4議案に対する委員長報告は可決であります。4議案は委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、議案甲第38号 鳥栖市都市広場条例の一部を改正する条例、議案甲第41号 工事請負契約の締結について、議案甲第42号 工事請負契約の締結について、及び議案甲第43号 工事請負契約の締結については、委員長報告のとおり可決することに決しました。
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日程第4#164 / 398
△日程第4 議案甲第21号 工事請負契約の締結について
議案甲第22号 財産の取得(電子黒板等)について
議案甲第23号 財産の取得(小学校給食用食器等)について
松隈清之#165 / 398
○議長(松隈清之)
日程第4、議案甲第2号、第6号から第8号及び第11号、以上5議案を一括議題といたします。
文教厚生常任委員長の審査報告を求めます。樋口文教厚生常任委員長。
日程第4#166 / 398
△日程第4 議案甲第21号 工事請負契約の締結について
議案甲第22号 財産の取得(電子黒板等)について
議案甲第23号 財産の取得(小学校給食用食器等)について
松隈清之#167 / 398
○議長(松隈清之)
ただいまの委員長報告に対し、質疑を行います。通告はございませんので、質疑なしと認め、質疑を終わります。
これより討論を行います。通告はございませんので、討論なしと認め、討論を終わります。
これより採決を行います。
本案に対する委員長報告は可決であります。本案は委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、議案甲第25号 鳥栖市ひとり家庭等医療費助成に関する条例の一部を改正する条例は、委員長報告のとおり可決することに決しました。
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松隈清之#168 / 398
○議長(松隈清之)
ただいまの委員長報告に対し質疑を行います。
通告はございませんので質疑なしと認め、質疑を終わります。
これより討論を行います。通告はございませんので討論なしと認め、討論を終わります。
これより採決を行います。
以上4議案に対する委員長報告は可決であります。4議案は委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、議案甲第38号 鳥栖市都市広場条例の一部を改正する条例、議案甲第41号 工事請負契約の締結について、議案甲第42号 工事請負契約の締結について、及び議案甲第43号 工事請負契約の締結については、委員長報告のとおり可決することに決しました。
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樋口伸一郎#169 / 398
◎文教厚生常任委員長(樋口伸一郎)
ただいま議題となりました。議案甲第2号、議案甲第6号、議案甲第7号、議案甲第8号及び議案甲第11号、以上5議案について、一括してその審査の経過と結果の主なものを御報告申し上げます。
まず、議案甲第2号鳥栖市個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例について申し上げます。
この条例改正は、行政手続における特定個人を識別するための番号の利用等に関する法律等の一部改正等に伴うものであります。
審査の過程において各委員から、市民の利便性について、改正の必要性についてなどの質疑があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
次に、議案甲第6号鳥栖市特定教育保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について申し上げます。
この条例改正は、特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業並びに特定子ども・子育て支援施設等の運営に関する基準の一部改正等に伴い、特定教育保育施設等の利用申込み者の施設選択に資する、認められる重要事項の周知方法として、インターネットを利用した公開を追加するため、規定を改正するものであります。
審査の過程において委員から、事業者への周知及び影響についての質疑があり、執行部から説明を受けたところであります。
次に、議案甲第7号鳥栖市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について申し上げます。この条例改正は、家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準の一部改正等に伴い、小規模保育事業所及び事業所内保育事業所における、年齢別児童数に対する職員の配置基準が見直されるため、規定を改正するものであります。
審査の過程において各委員から、対象となる施設の有無について、家庭的保育事業等に該当する施設についての質疑があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
次に、議案甲第8号鳥栖市重度心身障害者の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例について申し上げます。
この条例改正は、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律の一部改正に伴い、居住地特例対象施設に介護保険特定施設等が追加されるため、規定を改正するものであります。
審査の過程において委員から、対象となる施設についての質疑があり、執行部から説明を受けたところであります。
次に、議案甲第11号鳥栖市民文化会館条例及び鳥栖市体育施設条例の一部を改正する条例について申し上げます。
この条例改正は、市民公園内の市民文化会館、市民体育館及び市民球場などを目的外使用等に供する場合に必要な事項を定めるため改正するものであり、建設経済常任委員会の所管部分とも関連することから、建設経済常任委員会との連合審査会を開催し、審査を行いました。
審査の過程において各委員から、体育及び文化施設の目的内使用及び目的外使用の考え方について、広告表示に関し、募集方法、表示場所及び選定基準について、想定される広告内容について、広告物設置に係る費用負担について、申込みが重複した場合の対応について。使用料に関し、文化会館ホワイエを使用する場合の金額設定について、広告表示区分における差について、広告表示に係る収入の用途について、条例改正の理由及び時期について、露店営業に関する許可の考え方について、大規模大会開催時の広告表示についてなどの質疑があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
当文教厚生常任委員会といたしましては、慎重審査の結果、議案甲第2号、議案甲第6号、議案甲第7号、議案甲第8号及び議案甲第11号、以上5議案について、原案のとおり可決すべきものとして決した次第であります。
以上、御報告申し上げます。
松隈清之#170 / 398
○議長(松隈清之)
日程第4.議案甲第21号から議案甲第23号まで、以上3議案を一括議題といたします。
文教厚生常任委員長の一括審査報告を求めます。樋口文教厚生常任委員長。
日程第5#171 / 398
△日程第5 議案甲第28号 鳥栖市教育委員会委員の任命について
日程第5#172 / 398
△日程第5 議案甲第40号 鳥栖市固定資産評価審査委員会委員の選任について
樋口伸一郎#173 / 398
◎文教厚生常任委員長(樋口伸一郎)
ただいま議題となりました。議案甲第2号、議案甲第6号、議案甲第7号、議案甲第8号及び議案甲第11号、以上5議案について、一括してその審査の経過と結果の主なものを御報告申し上げます。
まず、議案甲第2号鳥栖市個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例について申し上げます。
この条例改正は、行政手続における特定個人を識別するための番号の利用等に関する法律等の一部改正等に伴うものであります。
審査の過程において各委員から、市民の利便性について、改正の必要性についてなどの質疑があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
次に、議案甲第6号鳥栖市特定教育保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について申し上げます。
この条例改正は、特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業並びに特定子ども・子育て支援施設等の運営に関する基準の一部改正等に伴い、特定教育保育施設等の利用申込み者の施設選択に資する、認められる重要事項の周知方法として、インターネットを利用した公開を追加するため、規定を改正するものであります。
審査の過程において委員から、事業者への周知及び影響についての質疑があり、執行部から説明を受けたところであります。
次に、議案甲第7号鳥栖市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について申し上げます。この条例改正は、家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準の一部改正等に伴い、小規模保育事業所及び事業所内保育事業所における、年齢別児童数に対する職員の配置基準が見直されるため、規定を改正するものであります。
審査の過程において各委員から、対象となる施設の有無について、家庭的保育事業等に該当する施設についての質疑があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
次に、議案甲第8号鳥栖市重度心身障害者の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例について申し上げます。
この条例改正は、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律の一部改正に伴い、居住地特例対象施設に介護保険特定施設等が追加されるため、規定を改正するものであります。
審査の過程において委員から、対象となる施設についての質疑があり、執行部から説明を受けたところであります。
次に、議案甲第11号鳥栖市民文化会館条例及び鳥栖市体育施設条例の一部を改正する条例について申し上げます。
この条例改正は、市民公園内の市民文化会館、市民体育館及び市民球場などを目的外使用等に供する場合に必要な事項を定めるため改正するものであり、建設経済常任委員会の所管部分とも関連することから、建設経済常任委員会との連合審査会を開催し、審査を行いました。
審査の過程において各委員から、体育及び文化施設の目的内使用及び目的外使用の考え方について、広告表示に関し、募集方法、表示場所及び選定基準について、想定される広告内容について、広告物設置に係る費用負担について、申込みが重複した場合の対応について。使用料に関し、文化会館ホワイエを使用する場合の金額設定について、広告表示区分における差について、広告表示に係る収入の用途について、条例改正の理由及び時期について、露店営業に関する許可の考え方について、大規模大会開催時の広告表示についてなどの質疑があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
当文教厚生常任委員会といたしましては、慎重審査の結果、議案甲第2号、議案甲第6号、議案甲第7号、議案甲第8号及び議案甲第11号、以上5議案について、原案のとおり可決すべきものとして決した次第であります。
以上、御報告申し上げます。
松隈清之#174 / 398
○議長(松隈清之)
日程第4.議案甲第21号から議案甲第23号まで、以上3議案を一括議題といたします。
文教厚生常任委員長の一括審査報告を求めます。樋口文教厚生常任委員長。
日程第5#175 / 398
△日程第5 議案甲第28号 鳥栖市教育委員会委員の任命について
日程第5#176 / 398
△日程第5 議案甲第40号 鳥栖市固定資産評価審査委員会委員の選任について
松隈清之#177 / 398
○議長(松隈清之)
ただいまの委員長報告に対し質疑を行いますが、通告はございません。質疑なしと認め、質疑を終わります。
これより討論を行いますが通告はございません。討論なしと認め、討論を終わります。
これより採決を行います。
5議案に対する委員長報告は可決であります。5議案は委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、議案甲第2号鳥栖市個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例、議案甲第6号鳥栖市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例、議案甲第7号鳥栖市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例、議案甲第8号鳥栖市重度心身障害者の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例及び議案甲第11号鳥栖市市民文化会館条例及び鳥栖市体育施設条例の一部を改正する条例、以上5議案は委員長報告のとおり可決することに決しました。
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樋口伸一郎#178 / 398
◎文教厚生常任委員長(樋口伸一郎) 〔登壇〕
ただいま議題となりました、議案甲第21号、議案甲第22号及び議案甲第23号、以上3議案について、その審査の経過と結果の主なものを御報告申し上げます。
まず、議案甲第21号 工事請負契約の締結について申し上げます。
この議案は、基里中学校屋内運動場大規模改造工事のうち、建築工事について、工事請負契約を締結するものであります。
本工事は、去る5月30日に指名競争入札が行われ、去る5月31日に今泉建設株式会社と3億2,557万8,000円で仮契約が締結されたところであります。
審査の過程において各委員から、工事内容について、工事期間中の体育授業及び部活動についての質疑があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
次に、議案甲第22号 財産の取得(電子黒板等)について、申し上げます。
この議案は、鳥栖市立小中学校電子黒板等を取得するための契約を締結するものであります。
去る6月3日に公募型プロポーザル方式にて事業者の選定が行われ、去る6月6日に株式会社学映システムと8,248万2,400円で仮契約が締結されたところであります。
審査の過程において各委員から、公募型にした理由等について、入替え後の電子黒板について、プロポーザルの内容についてなどの質疑があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
次に、議案甲第23号 財産の取得(小学校給食用食器等)について申し上げます。
この議案は、小学校給食用食器等を取得するための契約を締結するものであります。
去る5月30日に指名競争入札が行われ、去る5月31日に株式会社アイホー佐賀営業所と2,451万1,300円で仮契約が締結されたところであります。
審査の過程において各委員から、PEN食器の他市町での導入状況及びデザインについて、入替え後の磁器食器について、ゼロカーボンシティ宣言との関連性について、などの質疑があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
また、総括において委員から、プロポーザルを行う事業等の説明と情報共有について要望があったところであります。
当文教厚生常任委員会といたしましては、慎重審査の結果、議案甲第21号、議案甲第22号及び議案甲第23号、以上3議案について、原案のとおり可決すべきものとして決した次第であります。
以上、御報告といたします。
松隈清之#179 / 398
○議長(松隈清之)
日程第5.議案甲第28号 鳥栖市教育委員会委員の任命についてを議題といたします。
提案理由の説明を求めます。大久保副市長。
松隈清之#180 / 398
○議長(松隈清之)
日程第5.議案甲第40号 鳥栖市固定資産評価審査委員会委員の選任についてを議題といたします。
提案理由の説明を求めます。大久保副市長。
松隈清之#181 / 398
○議長(松隈清之)
ただいまの委員長報告に対し質疑を行いますが、通告はございません。質疑なしと認め、質疑を終わります。
これより討論を行いますが通告はございません。討論なしと認め、討論を終わります。
これより採決を行います。
5議案に対する委員長報告は可決であります。5議案は委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、議案甲第2号鳥栖市個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例、議案甲第6号鳥栖市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例、議案甲第7号鳥栖市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例、議案甲第8号鳥栖市重度心身障害者の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例及び議案甲第11号鳥栖市市民文化会館条例及び鳥栖市体育施設条例の一部を改正する条例、以上5議案は委員長報告のとおり可決することに決しました。
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樋口伸一郎#182 / 398
◎文教厚生常任委員長(樋口伸一郎) 〔登壇〕
ただいま議題となりました、議案甲第21号、議案甲第22号及び議案甲第23号、以上3議案について、その審査の経過と結果の主なものを御報告申し上げます。
まず、議案甲第21号 工事請負契約の締結について申し上げます。
この議案は、基里中学校屋内運動場大規模改造工事のうち、建築工事について、工事請負契約を締結するものであります。
本工事は、去る5月30日に指名競争入札が行われ、去る5月31日に今泉建設株式会社と3億2,557万8,000円で仮契約が締結されたところであります。
審査の過程において各委員から、工事内容について、工事期間中の体育授業及び部活動についての質疑があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
次に、議案甲第22号 財産の取得(電子黒板等)について、申し上げます。
この議案は、鳥栖市立小中学校電子黒板等を取得するための契約を締結するものであります。
去る6月3日に公募型プロポーザル方式にて事業者の選定が行われ、去る6月6日に株式会社学映システムと8,248万2,400円で仮契約が締結されたところであります。
審査の過程において各委員から、公募型にした理由等について、入替え後の電子黒板について、プロポーザルの内容についてなどの質疑があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
次に、議案甲第23号 財産の取得(小学校給食用食器等)について申し上げます。
この議案は、小学校給食用食器等を取得するための契約を締結するものであります。
去る5月30日に指名競争入札が行われ、去る5月31日に株式会社アイホー佐賀営業所と2,451万1,300円で仮契約が締結されたところであります。
審査の過程において各委員から、PEN食器の他市町での導入状況及びデザインについて、入替え後の磁器食器について、ゼロカーボンシティ宣言との関連性について、などの質疑があり、執行部からそれぞれ説明を受けたところであります。
また、総括において委員から、プロポーザルを行う事業等の説明と情報共有について要望があったところであります。
当文教厚生常任委員会といたしましては、慎重審査の結果、議案甲第21号、議案甲第22号及び議案甲第23号、以上3議案について、原案のとおり可決すべきものとして決した次第であります。
以上、御報告といたします。
松隈清之#183 / 398
○議長(松隈清之)
日程第5.議案甲第28号 鳥栖市教育委員会委員の任命についてを議題といたします。
提案理由の説明を求めます。大久保副市長。
松隈清之#184 / 398
○議長(松隈清之)
日程第5.議案甲第40号 鳥栖市固定資産評価審査委員会委員の選任についてを議題といたします。
提案理由の説明を求めます。大久保副市長。
松隈清之#185 / 398
○議長(松隈清之)
ただいまの委員長報告に対し質疑を行います。通告はございませんので、質疑なしと認め質疑を終わります。
これより討論を行います。通告はございませんので、討論なしと認め、討論を終わります。
これより採決を行います。
3議案に対する委員長報告は可決であります。3議案は委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、議案甲第21号 工事請負、請負契約の締結について、議案甲第22号 財産の取得(電子黒板等)について、及び議案甲第23号 財産の取得(小学校給食用食器等)については、委員長報告のとおり可決することに決しました。
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大久保哲郎#186 / 398
◎副市長(大久保哲郎) 〔登壇〕
ただいま議題となりました、議案甲第28号 鳥栖市教育委員会委員の任命について、提案理由を申し上げます。
教育委員会委員の戸田順一郎氏が本年9月30日をもって任期満了となりますので、後任として、再度、同氏を任命したいと考えております。
このことにつきましては、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第2項の規定により、市議会の同意を得た上で市長が任命することになっておりますので、御提案を申し上げたものでございます。
よろしく御審議くださいますようお願いいたします。
大久保哲郎#187 / 398
◎副市長(大久保哲郎) 〔登壇〕
ただいま議題となりました、議案甲第40号 鳥栖市固定資産評価審査委員会委員の選任について、提案理由を申し上げます。
固定資産評価審査委員会委員の井上保德氏が、本年12月31日をもって任期満了となりますので、後任として再度同氏を選任したいと考えております。
このことにつきましては、地方税法第423条第3項の規定により、市議会の同意を得た上で市長が選任することになっておりますので、御提案を申し上げたものでございます。
よろしく御審議くださいますようお願いいたします。
日程第5#188 / 398
△日程第5 議案甲第14号鳥栖市固定資産評価審査委員会委員の選任について
日程第5#189 / 398
△日程第5 議案甲第14号鳥栖市固定資産評価審査委員会委員の選任について
松隈清之#190 / 398
○議長(松隈清之)
ただいまの委員長報告に対し質疑を行います。通告はございませんので、質疑なしと認め質疑を終わります。
これより討論を行います。通告はございませんので、討論なしと認め、討論を終わります。
これより採決を行います。
3議案に対する委員長報告は可決であります。3議案は委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、議案甲第21号 工事請負、請負契約の締結について、議案甲第22号 財産の取得(電子黒板等)について、及び議案甲第23号 財産の取得(小学校給食用食器等)については、委員長報告のとおり可決することに決しました。
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大久保哲郎#191 / 398
◎副市長(大久保哲郎) 〔登壇〕
ただいま議題となりました、議案甲第28号 鳥栖市教育委員会委員の任命について、提案理由を申し上げます。
教育委員会委員の戸田順一郎氏が本年9月30日をもって任期満了となりますので、後任として、再度、同氏を任命したいと考えております。
このことにつきましては、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第2項の規定により、市議会の同意を得た上で市長が任命することになっておりますので、御提案を申し上げたものでございます。
よろしく御審議くださいますようお願いいたします。
大久保哲郎#192 / 398
◎副市長(大久保哲郎) 〔登壇〕
ただいま議題となりました、議案甲第40号 鳥栖市固定資産評価審査委員会委員の選任について、提案理由を申し上げます。
固定資産評価審査委員会委員の井上保德氏が、本年12月31日をもって任期満了となりますので、後任として再度同氏を選任したいと考えております。
このことにつきましては、地方税法第423条第3項の規定により、市議会の同意を得た上で市長が選任することになっておりますので、御提案を申し上げたものでございます。
よろしく御審議くださいますようお願いいたします。
松隈清之#193 / 398
○議長(松隈清之)
日程第5、議案甲第14号鳥栖市固定資産評価審査委員会委員の選任についてを議題といたします。
提案理由の説明を求めます。大久保副市長。
松隈清之#194 / 398
○議長(松隈清之)
これより質疑を行います。通告はございませんので、質疑なしと認め、質疑を終わります。
お諮りいたします。
本案は委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。
これより討論を行います。通告はございませんので、討論なしと認め、討論を終わります。
これより採決を行います。
本案は原案のとおり同意することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、議案甲第28号 鳥栖市教育委員会委員の任命については、原案のとおり同意することに決しました。
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松隈清之#195 / 398
○議長(松隈清之)
これより質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
質疑を終わります。
お諮りいたします。本案は委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。
これより討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
討論を終わります。
これより採決を行います。
本案は、原案のとおり同意することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、議案甲第40号 鳥栖市固定資産評価審査委員会委員の選任については、原案のとおり同意することに決しました。
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日程第5#196 / 398
△日程第5 意見書案第9号 「国の補完的指示権の創設」を行わないよう求める意見書
松隈清之#197 / 398
○議長(松隈清之)
日程第5、議案甲第14号鳥栖市固定資産評価審査委員会委員の選任についてを議題といたします。
提案理由の説明を求めます。大久保副市長。
日程第5#198 / 398
△日程第5 意見書案第9号 「国の補完的指示権の創設」を行わないよう求める意見書
松隈清之#199 / 398
○議長(松隈清之)
これより質疑を行います。通告はございませんので、質疑なしと認め、質疑を終わります。
お諮りいたします。
本案は委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。
これより討論を行います。通告はございませんので、討論なしと認め、討論を終わります。
これより採決を行います。
本案は原案のとおり同意することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、議案甲第28号 鳥栖市教育委員会委員の任命については、原案のとおり同意することに決しました。
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松隈清之#200 / 398
○議長(松隈清之)
これより質疑を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
質疑を終わります。
お諮りいたします。本案は委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。
これより討論を行います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
討論を終わります。
これより採決を行います。
本案は、原案のとおり同意することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、議案甲第40号 鳥栖市固定資産評価審査委員会委員の選任については、原案のとおり同意することに決しました。
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松隈清之#201 / 398
○議長(松隈清之)
日程第5.意見書案第9号 「国の補完的指示権の創設」を行わないよう求める意見書を議題といたします。
提案理由の説明を求めます。野下議員。
大久保哲郎#202 / 398
◎副市長(大久保哲郎)
ただいま議題となりました、議案甲第14号鳥栖市固定資産評価審査委員会委員の選任について提案理由を申し上げます。
固定資産評価審査委員会委員の松田葉子氏が本年3月31日をもって任期満了となりますので、後任として再度同氏を選任したいと考えております。
このことにつきましては、地方税法第423条第3項の規定により、市議会の同意を得た上で、市長が選任することとなっておりますので、御提案を申し上げたものでございます。
よろしく御審議くださいますようお願いいたします。
日程第6#203 / 398
△日程第6 諮問第3号 人権擁護委員候補者の推薦について
日程第6#204 / 398
△日程第6 議会運営委員会の閉会中の継続審査の件
大久保哲郎#205 / 398
◎副市長(大久保哲郎)
ただいま議題となりました、議案甲第14号鳥栖市固定資産評価審査委員会委員の選任について提案理由を申し上げます。
固定資産評価審査委員会委員の松田葉子氏が本年3月31日をもって任期満了となりますので、後任として再度同氏を選任したいと考えております。
このことにつきましては、地方税法第423条第3項の規定により、市議会の同意を得た上で、市長が選任することとなっておりますので、御提案を申し上げたものでございます。
よろしく御審議くださいますようお願いいたします。
松隈清之#206 / 398
○議長(松隈清之)
日程第5.意見書案第9号 「国の補完的指示権の創設」を行わないよう求める意見書を議題といたします。
提案理由の説明を求めます。野下議員。
日程第6#207 / 398
△日程第6 諮問第3号 人権擁護委員候補者の推薦について
日程第6#208 / 398
△日程第6 議会運営委員会の閉会中の継続審査の件
松隈清之#209 / 398
○議長(松隈清之)
これより質疑を行いますが通告はございません。質疑なしと認め、質疑を終わります。
お諮りいたします。本案は会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。
これより討論を行いますが通告はございません。討論なしと認め、討論を終わります。
これより採決を行います。本案は原案のとおり同意することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、議案甲第14号鳥栖市固定資産評価審査委員会委員の選任については、原案のとおり同意することに決しました。
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松隈清之#210 / 398
○議長(松隈清之)
日程第6.諮問第3号 人権擁護委員候補者の推薦についてを議題といたします。
提案理由の説明を求めます。大久保副市長。
松隈清之#211 / 398
○議長(松隈清之)
日程第6.議会運営委員会の閉会中の継続審査の件を議題といたします。
お手元に配付のとおり、議会運営委員長から地方自治法第109条第3項に規定されている事項などについて、鳥栖市議会委員会条例第4条第3項に規定されている任期中、閉会中の継続審査の申出があっております。
お諮りいたします。議会運営委員長からの申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決しました。
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野下泰弘#212 / 398
◆議員(野下泰弘) 〔登壇〕
皆様、こんにちは。ただいま議題となりました、意見書案第9号 国の補完的指示権の創設を行わないよう求める意見書について提案理由を申し上げます。
第33次地方制度調査会は、昨年12月15日、ポストコロナの経済社会に対応する地方制度の在り方に関する答申を行いました。その中で、自治体の事務処理が違法等でなくても、国民の生命、身体又は財産の保護のために必要な措置が的確かつ迅速に実施されることを確保するために、地方自治法の規定を直接な根拠として、国が閣議決定を経て自治体に対し必要な指示ができる制度の創設を求める内容を盛り込みました。政府は、この答申に基づき、今通常国会に地方自治法の一部を改正する法律案を3月1日に閣議決定し、成立をめざす見込みです。答申の通りに法制化されれば、国は自治体の自治事務の処理に対し、個別法の根拠規定なしに、違法等でなく、緊急でない場合でも指示権の行使が可能になります。
しかし、2000年の第1次地方分権改革により、国と地方は、「上下・主従」から「対等・協力」の関係となり、機関委任事務制度も廃止されました。自治体に対する国の関与のルールも法定化され、必要な最小限度のものとするとともに、自治体の自主性及び自立性に配慮しなければならないとされ、違法な事務処理をした等の場合、「是正の指示」ができるのは法定受託事務のみで、自治事務については「是正の要求」までしかできないとされました。個別に基づく自治事務の処理に対する国の指示については、あくまでも極めて抑制的、例外的なものとして可能としているにすぎません。今回の答申は、地方分権改革の成果を大きく変容されるもので分権改革に逆行しているといわざるを得ません。
現行制度では、感染症法等の個別法に規定があれば、国による指示権の行使が可能となっており、地方公共団体への「是正の指示など」ができる仕組みとなっている。
今回の改正案では、いわゆる「非平時」の国の関与を強める一般のルールの法制化を行い、現行法制ではカバーできない事態に対処するとのことであるが、どのような事態を相当想定しているのか、具体的に示されていないことから、例えば有事の際に国の指揮下に置かれる可能性があり、地方議会を含む地方公共団体にも大きく影響が及ぶ。日弁連も今年1月に改正に反対する意見書を公表している。
よって、国においては、地方自治法改正案の中で、「国の補充的な指示を可能とする改正」の部分については、除外するよう求める。
以上、提案理由の説明とさせていただきます。皆様の御賛同をよろしくお願いいたします。
松隈清之#213 / 398
○議長(松隈清之)
これより質疑を行いますが通告はございません。質疑なしと認め、質疑を終わります。
お諮りいたします。本案は会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。
これより討論を行いますが通告はございません。討論なしと認め、討論を終わります。
これより採決を行います。本案は原案のとおり同意することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、議案甲第14号鳥栖市固定資産評価審査委員会委員の選任については、原案のとおり同意することに決しました。
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野下泰弘#214 / 398
◆議員(野下泰弘) 〔登壇〕
皆様、こんにちは。ただいま議題となりました、意見書案第9号 国の補完的指示権の創設を行わないよう求める意見書について提案理由を申し上げます。
第33次地方制度調査会は、昨年12月15日、ポストコロナの経済社会に対応する地方制度の在り方に関する答申を行いました。その中で、自治体の事務処理が違法等でなくても、国民の生命、身体又は財産の保護のために必要な措置が的確かつ迅速に実施されることを確保するために、地方自治法の規定を直接な根拠として、国が閣議決定を経て自治体に対し必要な指示ができる制度の創設を求める内容を盛り込みました。政府は、この答申に基づき、今通常国会に地方自治法の一部を改正する法律案を3月1日に閣議決定し、成立をめざす見込みです。答申の通りに法制化されれば、国は自治体の自治事務の処理に対し、個別法の根拠規定なしに、違法等でなく、緊急でない場合でも指示権の行使が可能になります。
しかし、2000年の第1次地方分権改革により、国と地方は、「上下・主従」から「対等・協力」の関係となり、機関委任事務制度も廃止されました。自治体に対する国の関与のルールも法定化され、必要な最小限度のものとするとともに、自治体の自主性及び自立性に配慮しなければならないとされ、違法な事務処理をした等の場合、「是正の指示」ができるのは法定受託事務のみで、自治事務については「是正の要求」までしかできないとされました。個別に基づく自治事務の処理に対する国の指示については、あくまでも極めて抑制的、例外的なものとして可能としているにすぎません。今回の答申は、地方分権改革の成果を大きく変容されるもので分権改革に逆行しているといわざるを得ません。
現行制度では、感染症法等の個別法に規定があれば、国による指示権の行使が可能となっており、地方公共団体への「是正の指示など」ができる仕組みとなっている。
今回の改正案では、いわゆる「非平時」の国の関与を強める一般のルールの法制化を行い、現行法制ではカバーできない事態に対処するとのことであるが、どのような事態を相当想定しているのか、具体的に示されていないことから、例えば有事の際に国の指揮下に置かれる可能性があり、地方議会を含む地方公共団体にも大きく影響が及ぶ。日弁連も今年1月に改正に反対する意見書を公表している。
よって、国においては、地方自治法改正案の中で、「国の補充的な指示を可能とする改正」の部分については、除外するよう求める。
以上、提案理由の説明とさせていただきます。皆様の御賛同をよろしくお願いいたします。
松隈清之#215 / 398
○議長(松隈清之)
日程第6.諮問第3号 人権擁護委員候補者の推薦についてを議題といたします。
提案理由の説明を求めます。大久保副市長。
松隈清之#216 / 398
○議長(松隈清之)
日程第6.議会運営委員会の閉会中の継続審査の件を議題といたします。
お手元に配付のとおり、議会運営委員長から地方自治法第109条第3項に規定されている事項などについて、鳥栖市議会委員会条例第4条第3項に規定されている任期中、閉会中の継続審査の申出があっております。
お諮りいたします。議会運営委員長からの申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、申出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決しました。
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松隈清之#217 / 398
○議長(松隈清之)
これより質疑を行います。通告はございませんので、質疑なしと認め、質疑を終わります。
お諮りいたします。本案は会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。
これより討論を行います。通告はございませんので、討論なしと認め、討論を終わります。
これより採決を行います。
本案は原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕
御異議がありますので起立により採決いたします。
本案は原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
起立少数であります。
よって、意見書案第9号 「国の補完的指示権の創設」を行わないよう求める意見書は、否決されました。
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大久保哲郎#218 / 398
◎副市長(大久保哲郎) 〔登壇〕
ただいま議題となりました諮問第3号 人権擁護委員候補者の推薦について、提案理由を申し上げます。
人権擁護委員の久保美根子氏が、本年12月31日をもって任期満了となりますので、後任として、再度、同氏を候補者として推薦したいと考えております。
このことにつきましては、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、市議会の意見を聞いた上で市長は法務大臣に対し候補者を推薦することなっておりますので、御提案を申し上げたものでございます。
よろしく御審議いただきますようお願いいたします。
日程第6#219 / 398
△日程第6 諮問第1号人権擁護委員候補者の推薦について
諮問第2号人権擁護委員候補者の推薦について
日程第7#220 / 398
△日程第7 議員派遣の件
日程第6#221 / 398
△日程第6 諮問第1号人権擁護委員候補者の推薦について
諮問第2号人権擁護委員候補者の推薦について
松隈清之#222 / 398
○議長(松隈清之)
これより質疑を行います。通告はございませんので、質疑なしと認め、質疑を終わります。
お諮りいたします。本案は会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。
これより討論を行います。通告はございませんので、討論なしと認め、討論を終わります。
これより採決を行います。
本案は原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕
御異議がありますので起立により採決いたします。
本案は原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
起立少数であります。
よって、意見書案第9号 「国の補完的指示権の創設」を行わないよう求める意見書は、否決されました。
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大久保哲郎#223 / 398
◎副市長(大久保哲郎) 〔登壇〕
ただいま議題となりました諮問第3号 人権擁護委員候補者の推薦について、提案理由を申し上げます。
人権擁護委員の久保美根子氏が、本年12月31日をもって任期満了となりますので、後任として、再度、同氏を候補者として推薦したいと考えております。
このことにつきましては、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、市議会の意見を聞いた上で市長は法務大臣に対し候補者を推薦することなっておりますので、御提案を申し上げたものでございます。
よろしく御審議いただきますようお願いいたします。
日程第7#224 / 398
△日程第7 議員派遣の件
松隈清之#225 / 398
○議長(松隈清之)
日程第6、諮問第1号及び第2号、いずれも人権擁護委員候補者の推薦についてを一括議題といたします。
提案理由の説明を求めます。大久保副市長。
松隈清之#226 / 398
○議長(松隈清之)
これより質疑を行います。通告はございませんので、質疑なしと認め、質疑を終わります。
お諮りいたします。
本案は委員会付託を省略したいと思いますがこれに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。
これより討論を行います。通告はございませんので、討論なしと認め、討論を終わります。
これより採決を行います。
本案は、原案のとおり異議ない旨、答申することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、諮問第3号 人権擁護委員候補者の推薦については、原案のとおり異議ない旨、答申することに決しました。
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松隈清之#227 / 398
○議長(松隈清之)
日程第7.議員派遣の件を議題といたします。
お諮りいたします。地方自治法第100条第13項及び鳥栖市議会会議規則第128条の規定により、お手元に配付のとおり議員を派遣したいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、お手元に配付のとおり派遣することに決定しました。
なお、この際お諮りいたします。ただいま決定した議員派遣について、諸般の事情により変更する場合には議長に一任願いたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、議長に一任することに決しました。
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日程第6#228 / 398
△日程第6 意見書案第10号 2025年度地方財政の充実・強化に関する意見書
松隈清之#229 / 398
○議長(松隈清之)
日程第6、諮問第1号及び第2号、いずれも人権擁護委員候補者の推薦についてを一括議題といたします。
提案理由の説明を求めます。大久保副市長。
日程第6#230 / 398
△日程第6 意見書案第10号 2025年度地方財政の充実・強化に関する意見書
松隈清之#231 / 398
○議長(松隈清之)
これより質疑を行います。通告はございませんので、質疑なしと認め、質疑を終わります。
お諮りいたします。
本案は委員会付託を省略したいと思いますがこれに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。
これより討論を行います。通告はございませんので、討論なしと認め、討論を終わります。
これより採決を行います。
本案は、原案のとおり異議ない旨、答申することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、諮問第3号 人権擁護委員候補者の推薦については、原案のとおり異議ない旨、答申することに決しました。
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
松隈清之#232 / 398
○議長(松隈清之)
日程第7.議員派遣の件を議題といたします。
お諮りいたします。地方自治法第100条第13項及び鳥栖市議会会議規則第128条の規定により、お手元に配付のとおり議員を派遣したいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、お手元に配付のとおり派遣することに決定しました。
なお、この際お諮りいたします。ただいま決定した議員派遣について、諸般の事情により変更する場合には議長に一任願いたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、議長に一任することに決しました。
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
松隈清之#233 / 398
○議長(松隈清之)
日程第6.意見書案第10号 2025年度地方財政の充実・強化に関する意見書を議題といたします。
提案理由の説明を求めます。田村議員。
松隈清之#234 / 398
○議長(松隈清之)
以上で、本日の日程は終了いたしました。これをもちまして本日の会議を閉じます。
令和6年12月定例会を閉会いたします。
午前10時42分
</FONT></TT>
<TT><FONT SIZE="3">
令和6年12月17日
鳥栖市議会議長
松 隈 清 之 様
総務常任委員長
中 村 直 人
総務常任委員会審査結果報告書
本委員会に付託された案件は、審査の結果、下記のとおり決定したので、鳥栖市議会
会議規則第77条の規定により報告いたします。
記
┌────┬──────────────────────────────┬────┐
│議案番号│ 件 名 │審査結果│
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 乙32 │令和6年度鳥栖市一般会計補正予算(第6号) │原案可決│
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 乙33 │令和6年度鳥栖市国民健康保険特別会計補正予算(第 │ 〃 │
│ │2号) │ │
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 乙34 │令和6年度鳥栖市後期高齢者医療特別会計補正予算 │ 〃 │
│ │(第2号) │ │
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 甲32 │鳥栖市一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関 │ 〃 │
│ │する条例の一部を改正する条例 │ │
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 甲33 │鳥栖市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条 │ 〃 │
│ │例の一部を改正する条例 │ │
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 甲34 │鳥栖市非常勤特別職の報酬及び費用弁償に関する条例 │ 〃 │
│ │の一部を改正する条例 │ │
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 甲35 │鳥栖市特別職職員の諸給与条例の一部を改正する条例 │ 〃 │
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 甲36 │鳥栖市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例 │ 〃 │
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 甲37 │鳥栖市職員等の旅費に関する条例の一部を改正する条 │ 〃 │
│ │例 │ │
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 甲39 │鳥栖市消防団条例の一部を改正する条例 │ 〃 │
└────┴──────────────────────────────┴────┘
令和6年12月17日
鳥栖市議会議長
松 隈 清 之 様
建設経済常任委員長
藤 田 昌 隆
建設経済常任委員会審査結果報告書
本委員会に付託された案件は、審査の結果、下記のとおり決定したので、鳥栖市議会
会議規則第77条の規定により報告いたします。
記
┌────┬──────────────────────────────┬────┐
│議案番号│ 件 名 │審査結果│
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 乙32 │令和6年度鳥栖市一般会計補正予算(第6号) │原案可決│
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 乙35 │令和6年度鳥栖市水道事業会計補正予算(第1号) │ 〃 │
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 乙36 │令和6年度鳥栖市下水道事業会計補正予算(第1号) │ 〃 │
└────┴──────────────────────────────┴────┘
令和6年12月17日
鳥栖市議会議長
松 隈 清 之 様
文教厚生常任委員長
樋 口 伸一郎
文教厚生常任委員会審査結果報告書
本委員会に付託された案件は、審査の結果、下記のとおり決定したので、鳥栖市議会
会議規則第77条の規定により報告いたします。
記
┌────┬──────────────────────────────┬────┐
│議案番号│ 件 名 │審査結果│
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 乙32 │令和6年度鳥栖市一般会計補正予算(第6号) │原案可決│
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 甲38 │鳥栖市都市広場条例の一部を改正する条例 │ 〃 │
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 甲41 │工事請負契約の締結について │ 〃 │
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 甲42 │工事請負契約の締結について │ 〃 │
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 甲43 │工事請負契約の締結について │ 〃 │
└────┴──────────────────────────────┴────┘
地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。
鳥栖市議会議長 松 隈 清 之
鳥栖市議会議員 和 田 晴 美
鳥栖市議会議員 小 石 弘 和
</FONT></PRE></TT>
大久保哲郎#235 / 398
◎副市長(大久保哲郎)
ただいま議題となりました、諮問第1号及び諮問第2号、人権擁護委員候補者の推薦について、提案理由を申し上げます。
人権擁護委員の三橋早苗氏及び天本良弘氏が本年6月30日をもって任期満了となりますので、後任として、三橋早苗氏及び楠田保利氏を候補者として選任したいと考えております。
このことにつきましては、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、市議会の意見を聞いた上で、市長は法務大臣に対し候補者を推薦することになっておりますので、御提案申し上げたものでございます。
よろしく御審議くださいますようお願いいたします。
日程第7#236 / 398
△日程第7 意見書案第16号 聴覚補助機器等の積極的な活用への支援を求める意見書
大久保哲郎#237 / 398
◎副市長(大久保哲郎)
ただいま議題となりました、諮問第1号及び諮問第2号、人権擁護委員候補者の推薦について、提案理由を申し上げます。
人権擁護委員の三橋早苗氏及び天本良弘氏が本年6月30日をもって任期満了となりますので、後任として、三橋早苗氏及び楠田保利氏を候補者として選任したいと考えております。
このことにつきましては、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、市議会の意見を聞いた上で、市長は法務大臣に対し候補者を推薦することになっておりますので、御提案申し上げたものでございます。
よろしく御審議くださいますようお願いいたします。
松隈清之#238 / 398
○議長(松隈清之)
日程第6.意見書案第10号 2025年度地方財政の充実・強化に関する意見書を議題といたします。
提案理由の説明を求めます。田村議員。
日程第7#239 / 398
△日程第7 意見書案第16号 聴覚補助機器等の積極的な活用への支援を求める意見書
松隈清之#240 / 398
○議長(松隈清之)
以上で、本日の日程は終了いたしました。これをもちまして本日の会議を閉じます。
令和6年12月定例会を閉会いたします。
午前10時42分
</FONT></TT>
<TT><FONT SIZE="3">
令和6年12月17日
鳥栖市議会議長
松 隈 清 之 様
総務常任委員長
中 村 直 人
総務常任委員会審査結果報告書
本委員会に付託された案件は、審査の結果、下記のとおり決定したので、鳥栖市議会
会議規則第77条の規定により報告いたします。
記
┌────┬──────────────────────────────┬────┐
│議案番号│ 件 名 │審査結果│
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 乙32 │令和6年度鳥栖市一般会計補正予算(第6号) │原案可決│
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 乙33 │令和6年度鳥栖市国民健康保険特別会計補正予算(第 │ 〃 │
│ │2号) │ │
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 乙34 │令和6年度鳥栖市後期高齢者医療特別会計補正予算 │ 〃 │
│ │(第2号) │ │
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 甲32 │鳥栖市一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関 │ 〃 │
│ │する条例の一部を改正する条例 │ │
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 甲33 │鳥栖市議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条 │ 〃 │
│ │例の一部を改正する条例 │ │
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 甲34 │鳥栖市非常勤特別職の報酬及び費用弁償に関する条例 │ 〃 │
│ │の一部を改正する条例 │ │
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 甲35 │鳥栖市特別職職員の諸給与条例の一部を改正する条例 │ 〃 │
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 甲36 │鳥栖市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例 │ 〃 │
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 甲37 │鳥栖市職員等の旅費に関する条例の一部を改正する条 │ 〃 │
│ │例 │ │
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 甲39 │鳥栖市消防団条例の一部を改正する条例 │ 〃 │
└────┴──────────────────────────────┴────┘
令和6年12月17日
鳥栖市議会議長
松 隈 清 之 様
建設経済常任委員長
藤 田 昌 隆
建設経済常任委員会審査結果報告書
本委員会に付託された案件は、審査の結果、下記のとおり決定したので、鳥栖市議会
会議規則第77条の規定により報告いたします。
記
┌────┬──────────────────────────────┬────┐
│議案番号│ 件 名 │審査結果│
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 乙32 │令和6年度鳥栖市一般会計補正予算(第6号) │原案可決│
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 乙35 │令和6年度鳥栖市水道事業会計補正予算(第1号) │ 〃 │
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 乙36 │令和6年度鳥栖市下水道事業会計補正予算(第1号) │ 〃 │
└────┴──────────────────────────────┴────┘
令和6年12月17日
鳥栖市議会議長
松 隈 清 之 様
文教厚生常任委員長
樋 口 伸一郎
文教厚生常任委員会審査結果報告書
本委員会に付託された案件は、審査の結果、下記のとおり決定したので、鳥栖市議会
会議規則第77条の規定により報告いたします。
記
┌────┬──────────────────────────────┬────┐
│議案番号│ 件 名 │審査結果│
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 乙32 │令和6年度鳥栖市一般会計補正予算(第6号) │原案可決│
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 甲38 │鳥栖市都市広場条例の一部を改正する条例 │ 〃 │
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 甲41 │工事請負契約の締結について │ 〃 │
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 甲42 │工事請負契約の締結について │ 〃 │
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 甲43 │工事請負契約の締結について │ 〃 │
└────┴──────────────────────────────┴────┘
地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。
鳥栖市議会議長 松 隈 清 之
鳥栖市議会議員 和 田 晴 美
鳥栖市議会議員 小 石 弘 和
</FONT></PRE></TT>
松隈清之#241 / 398
○議長(松隈清之)
これより質疑を行いますが通告はございません。質疑なしと認め、質疑を終わります。
お諮りいたします。両議案は委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、両議案は委員会付託を省略することに決しました。
これより討論を行いますが、通告はございません。討論なしと認め、討論を終わります。
これより採決を行います。
まず、諮問第1号について採決いたします。本案は原案のとおり異議ない旨回答することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、諮問第1号人権擁護委員候補者の推薦については、原案のとおり異議ない旨回答することに決しました。
次に、諮問第2号について採決いたします。
本案は原案のとおり異議ない旨回答することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、諮問第2号人権擁護委員候補者の推薦については、原案のとおり異議ない旨回答することに決しました。
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松隈清之#242 / 398
○議長(松隈清之)
日程第7.意見書案第16号 聴覚補助機器等の積極的な活用への支援を求める意見書を議題といたします。
提案理由の説明を求めます。飛松議員。
田村弘子#243 / 398
◆議員(田村弘子) 〔登壇〕
こんにちは。立憲民主党議員団の田村弘子でございます。
ただいま議題となりました、意見書案第10号 2025年度地方財政の充実・強化に関する意見書に関しまして、提案理由の説明を申し上げます。
いま、地方公共団体には、急激な少子・高齢化に伴う社会保障制度の整備、子育て施策、人口減少下における地域活性化対策はもとより、感染症対策、DX化、脱炭素化、物価高騰対策など、極めて多岐にわたり新たな役割が求められております。加えて、急激に進められている自治体システムの標準化や多発化する大規模災害への対応も迫られる中、地域公共サービスを担う人材は圧倒的に不足しており、職場における疲弊感は日々深刻化しております。
政府はこれまで「骨太方針2021」に基づき、2021年度の地方一般財源水準を2024年度まで確保することとしてきました。しかし、増大する行政需要また不足する人員体制に鑑みれば、今後はより積極的な財源確保が求められます。
このため、2025年度政府予算また地方財政の検討にあたっては、現行の地方一般財源水準の確保から一歩踏みだし、日本全体として求められている賃上げの基調に相応する人件費の確保まで含めた地方財政を実現するよう、皆様のお手元にありますように、以下の8点の事項について求めるものでございます。
以上、申し上げまして、説明理由といたします。皆様の御賛同のほどよろしくお願いいたします。
松隈清之#244 / 398
○議長(松隈清之)
これより質疑を行いますが通告はございません。質疑なしと認め、質疑を終わります。
お諮りいたします。両議案は委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、両議案は委員会付託を省略することに決しました。
これより討論を行いますが、通告はございません。討論なしと認め、討論を終わります。
これより採決を行います。
まず、諮問第1号について採決いたします。本案は原案のとおり異議ない旨回答することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、諮問第1号人権擁護委員候補者の推薦については、原案のとおり異議ない旨回答することに決しました。
次に、諮問第2号について採決いたします。
本案は原案のとおり異議ない旨回答することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、諮問第2号人権擁護委員候補者の推薦については、原案のとおり異議ない旨回答することに決しました。
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田村弘子#245 / 398
◆議員(田村弘子) 〔登壇〕
こんにちは。立憲民主党議員団の田村弘子でございます。
ただいま議題となりました、意見書案第10号 2025年度地方財政の充実・強化に関する意見書に関しまして、提案理由の説明を申し上げます。
いま、地方公共団体には、急激な少子・高齢化に伴う社会保障制度の整備、子育て施策、人口減少下における地域活性化対策はもとより、感染症対策、DX化、脱炭素化、物価高騰対策など、極めて多岐にわたり新たな役割が求められております。加えて、急激に進められている自治体システムの標準化や多発化する大規模災害への対応も迫られる中、地域公共サービスを担う人材は圧倒的に不足しており、職場における疲弊感は日々深刻化しております。
政府はこれまで「骨太方針2021」に基づき、2021年度の地方一般財源水準を2024年度まで確保することとしてきました。しかし、増大する行政需要また不足する人員体制に鑑みれば、今後はより積極的な財源確保が求められます。
このため、2025年度政府予算また地方財政の検討にあたっては、現行の地方一般財源水準の確保から一歩踏みだし、日本全体として求められている賃上げの基調に相応する人件費の確保まで含めた地方財政を実現するよう、皆様のお手元にありますように、以下の8点の事項について求めるものでございます。
以上、申し上げまして、説明理由といたします。皆様の御賛同のほどよろしくお願いいたします。
松隈清之#246 / 398
○議長(松隈清之)
日程第7.意見書案第16号 聴覚補助機器等の積極的な活用への支援を求める意見書を議題といたします。
提案理由の説明を求めます。飛松議員。
松隈清之#247 / 398
○議長(松隈清之)
これより質疑を行います。通告はございませんので、質疑なしと認め、質疑を終わります。
お諮りいたします。
本案は委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。
これより討論を行います。通告がございませんので、討論なしと認め、討論を終わります。
これより採決を行います。
本案は原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、意見書案第10号 2025年度地方財政の充実・強化に関する意見書は、原案のとおり可決することに決しました。
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日程第7#248 / 398
△日程第7 意見書案第1号価格転嫁対策の円滑な実施と実効性確保を求める意見書
飛松妙子#249 / 398
◆議員(飛松妙子) 〔登壇〕
皆様おはようございます。公明党の飛松妙子でございます。
ただいま議題となっております、意見書第16号 聴覚補助機器等の積極的な活用への活用への支援を求める意見書の提案理由を申し上げます。
今日、社会の高齢化に比例して難聴の方も年々増加しています。難聴は認知症の危険因子の一つと言われており、また、難聴になると人や社会とのコミュニケーションを避けがちになり、その後、社会的に孤立する可能性も懸念されています。
この難聴対策として補聴器が知られていますが、一般的に補聴器と呼ばれているものは、収集した音を増幅して外耳道に送る気導補聴器であります。一方で、様々な原因で外耳道が閉鎖している方には、骨導聴力を活用する骨導補聴器が用いられてきました。
近年、これらの2種類の補聴器に加えて、耳の軟骨を振動させて音を伝える軟骨伝導等の新しい技術を用いたイヤホンが開発されました。この聴覚補助機器は、従来の気導・骨導補聴器では十分な補聴効果が得られない方や、装用そのものが難しい方に対しての新たな選択肢となりました。
このように、様々な難聴者に適用できる聴覚補助機器等の選択肢が整った今、政府に対して、我が国のさらなる高齢化の進展を踏まえて、認知症の予防とともに、高齢者の積極的な社会参画を実現するために、以下のとおり聴覚補助機器等の積極的な活用を推進する取組を強く求めます。
1、難聴に悩む高齢者が、医師や専門家の助言のもとで、自分に合った補聴器を積極的に活用する環境を整えること。
1、耳が聞こえにくい高齢者や難聴者と円滑にコミュニケーションを取れる社会の構築を目指し、行政等の公的窓口などに合理的配慮の一環として聴覚補助機器等の配備を推進すること。
1、地域の社会福祉協議会や福祉施設等の連携のもと、聴覚補助機器等を必要とする人々への情報提供の機会や場の創設等、補聴器を普及させる社会環境を整えること。
以上、地方自治法第99条に基づき意見書を提出いたします。
皆様の御賛同、何とぞよろしくお願い申し上げます。
日程第7#250 / 398
△日程第7 意見書案第1号価格転嫁対策の円滑な実施と実効性確保を求める意見書
松隈清之#251 / 398
○議長(松隈清之)
これより質疑を行います。通告はございませんので、質疑なしと認め、質疑を終わります。
お諮りいたします。
本案は委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。
これより討論を行います。通告がございませんので、討論なしと認め、討論を終わります。
これより採決を行います。
本案は原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、意見書案第10号 2025年度地方財政の充実・強化に関する意見書は、原案のとおり可決することに決しました。
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飛松妙子#252 / 398
◆議員(飛松妙子) 〔登壇〕
皆様おはようございます。公明党の飛松妙子でございます。
ただいま議題となっております、意見書第16号 聴覚補助機器等の積極的な活用への活用への支援を求める意見書の提案理由を申し上げます。
今日、社会の高齢化に比例して難聴の方も年々増加しています。難聴は認知症の危険因子の一つと言われており、また、難聴になると人や社会とのコミュニケーションを避けがちになり、その後、社会的に孤立する可能性も懸念されています。
この難聴対策として補聴器が知られていますが、一般的に補聴器と呼ばれているものは、収集した音を増幅して外耳道に送る気導補聴器であります。一方で、様々な原因で外耳道が閉鎖している方には、骨導聴力を活用する骨導補聴器が用いられてきました。
近年、これらの2種類の補聴器に加えて、耳の軟骨を振動させて音を伝える軟骨伝導等の新しい技術を用いたイヤホンが開発されました。この聴覚補助機器は、従来の気導・骨導補聴器では十分な補聴効果が得られない方や、装用そのものが難しい方に対しての新たな選択肢となりました。
このように、様々な難聴者に適用できる聴覚補助機器等の選択肢が整った今、政府に対して、我が国のさらなる高齢化の進展を踏まえて、認知症の予防とともに、高齢者の積極的な社会参画を実現するために、以下のとおり聴覚補助機器等の積極的な活用を推進する取組を強く求めます。
1、難聴に悩む高齢者が、医師や専門家の助言のもとで、自分に合った補聴器を積極的に活用する環境を整えること。
1、耳が聞こえにくい高齢者や難聴者と円滑にコミュニケーションを取れる社会の構築を目指し、行政等の公的窓口などに合理的配慮の一環として聴覚補助機器等の配備を推進すること。
1、地域の社会福祉協議会や福祉施設等の連携のもと、聴覚補助機器等を必要とする人々への情報提供の機会や場の創設等、補聴器を普及させる社会環境を整えること。
以上、地方自治法第99条に基づき意見書を提出いたします。
皆様の御賛同、何とぞよろしくお願い申し上げます。
松隈清之#253 / 398
○議長(松隈清之)
日程第7、意見書案第1号価格転嫁対策の円滑な実施と実効性確保を求める意見書を議題といたします。
提案理由の説明を求めます。野下議員。
松隈清之#254 / 398
○議長(松隈清之)
これより質疑を行います。通告はございませんので、質疑なしと認め、質疑を終わります。
お諮りいたします。
本案は委員会付託を省略したいと思いますがこれに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。
これより討論を行います。通告はございませんので討論なしと認め、討論を終わります。
これより採決を行います。
本案は、原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、意見書案第16号 聴覚補助機器等の積極的な活用への支援を求める意見書は原案のとおり可決することに決しました。
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日程第7#255 / 398
△日程第7 意見書案第11号 少人数学級・教職員定数の改善、義務教育費国庫負担制度拡充に係る意見書
松隈清之#256 / 398
○議長(松隈清之)
日程第7、意見書案第1号価格転嫁対策の円滑な実施と実効性確保を求める意見書を議題といたします。
提案理由の説明を求めます。野下議員。
日程第7#257 / 398
△日程第7 意見書案第11号 少人数学級・教職員定数の改善、義務教育費国庫負担制度拡充に係る意見書
松隈清之#258 / 398
○議長(松隈清之)
これより質疑を行います。通告はございませんので、質疑なしと認め、質疑を終わります。
お諮りいたします。
本案は委員会付託を省略したいと思いますがこれに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。
これより討論を行います。通告はございませんので討論なしと認め、討論を終わります。
これより採決を行います。
本案は、原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、意見書案第16号 聴覚補助機器等の積極的な活用への支援を求める意見書は原案のとおり可決することに決しました。
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松隈清之#259 / 398
○議長(松隈清之)
日程第7.意見書案第11号 少人数学級・教職員定数の改善、義務教育費国庫負担制度拡充に係る意見書を議題といたします。
提案理由の説明を求めます。尼寺議員。
野下泰弘#260 / 398
◆議員(野下泰弘)
おはようございます。立憲民主党議員団野下泰弘です。
ただいま議題となりました意見書案1号、価格転嫁対策の円滑な実施と実効性確保を求める意見書について、その提案理由を申し上げます。
日本企業の9割以上、雇用の約7割を占める中小企業。小規模事業者は、日本経済の屋台骨にあるのみならず、地域経済・社会の支え役となっていますが、原材料高。物価高が重なり厳しい状況に置かれる中で、人手不足、最低賃金をはじめとする賃上げの機運など、取り巻く環境は、まさに大きな変革期の中にあります。
政府と公正取引委員会は、2023年11月、労務費の適切な転嫁のための価格交渉に関する指針を公表しました。一方、中小企業等では、価格転嫁を持ち出すと今後の取引関係に悪影響を及ぼす懸念があること等を背景に、特に労務費転嫁を自社で吸収するといった商習慣もあり、価格転嫁が困難な要因の一つとなっています。原材料費等の高騰による商品の価格改定が進む中で、依然として労務費の転嫁率が30%と進まない現状において、この「労務費転嫁のガイドライン」の実効性が中小企業の持続的な賃上げを左右します。
よって、本議会は、「労務費転嫁のガイドライン」が契機となり、より実効的な価格転嫁対策が実施され、適切な取引につながるよう、国に対し、下記の点について要望します。
1、サプライチェーンの上流から下流へと、全体的に波及し、賃上げの原資とすることを目標に、「労務費転嫁のガイドライン」を各省庁から関係団体に通知を行い、政府全体で周知徹底を実施すること。
2、「労務費転嫁のガイドライン」の運用状況を確認し、立場の弱い中小企業等が、労務費を価格交渉の場に出すことができているか綿密なフォローアップを行うこと。できていない場合は改善すべき点を洗い出し、具体的な支援策を講ずること。
3、多重下請業者や個人事業主及びフリーランス、また映像コンテンツ業界や運送業界等、特に労務費転嫁が困難であると言われている実態・業界の状況把握を行いつつ、価格転嫁が困難である原因を分析し、施行される「フリーランス・事業者間取引適正化等法と併せて対策を講ずること。
4、労務費をはじめ、原材料費・エネルギー費等の転嫁状況を把握するため、引き続き無作為アンケートや個別のヒアリング等を実施し、適時適切な公表を継続すること。
5、公正取引委員会や下請Gメン等の人員の強化を行うこと。とりわけ、一部の地域が取り残されないよう、地方での価格転嫁対策を強化すること。
以上で提案理由を終わります。皆様の御賛同、よろしくお願いいたします。
日程第8#261 / 398
△日程第8 意見書案第17号 日本政府に核兵器禁止条約の参加・調印・批准を求める意見書
野下泰弘#262 / 398
◆議員(野下泰弘)
おはようございます。立憲民主党議員団野下泰弘です。
ただいま議題となりました意見書案1号、価格転嫁対策の円滑な実施と実効性確保を求める意見書について、その提案理由を申し上げます。
日本企業の9割以上、雇用の約7割を占める中小企業。小規模事業者は、日本経済の屋台骨にあるのみならず、地域経済・社会の支え役となっていますが、原材料高。物価高が重なり厳しい状況に置かれる中で、人手不足、最低賃金をはじめとする賃上げの機運など、取り巻く環境は、まさに大きな変革期の中にあります。
政府と公正取引委員会は、2023年11月、労務費の適切な転嫁のための価格交渉に関する指針を公表しました。一方、中小企業等では、価格転嫁を持ち出すと今後の取引関係に悪影響を及ぼす懸念があること等を背景に、特に労務費転嫁を自社で吸収するといった商習慣もあり、価格転嫁が困難な要因の一つとなっています。原材料費等の高騰による商品の価格改定が進む中で、依然として労務費の転嫁率が30%と進まない現状において、この「労務費転嫁のガイドライン」の実効性が中小企業の持続的な賃上げを左右します。
よって、本議会は、「労務費転嫁のガイドライン」が契機となり、より実効的な価格転嫁対策が実施され、適切な取引につながるよう、国に対し、下記の点について要望します。
1、サプライチェーンの上流から下流へと、全体的に波及し、賃上げの原資とすることを目標に、「労務費転嫁のガイドライン」を各省庁から関係団体に通知を行い、政府全体で周知徹底を実施すること。
2、「労務費転嫁のガイドライン」の運用状況を確認し、立場の弱い中小企業等が、労務費を価格交渉の場に出すことができているか綿密なフォローアップを行うこと。できていない場合は改善すべき点を洗い出し、具体的な支援策を講ずること。
3、多重下請業者や個人事業主及びフリーランス、また映像コンテンツ業界や運送業界等、特に労務費転嫁が困難であると言われている実態・業界の状況把握を行いつつ、価格転嫁が困難である原因を分析し、施行される「フリーランス・事業者間取引適正化等法と併せて対策を講ずること。
4、労務費をはじめ、原材料費・エネルギー費等の転嫁状況を把握するため、引き続き無作為アンケートや個別のヒアリング等を実施し、適時適切な公表を継続すること。
5、公正取引委員会や下請Gメン等の人員の強化を行うこと。とりわけ、一部の地域が取り残されないよう、地方での価格転嫁対策を強化すること。
以上で提案理由を終わります。皆様の御賛同、よろしくお願いいたします。
松隈清之#263 / 398
○議長(松隈清之)
日程第7.意見書案第11号 少人数学級・教職員定数の改善、義務教育費国庫負担制度拡充に係る意見書を議題といたします。
提案理由の説明を求めます。尼寺議員。
日程第8#264 / 398
△日程第8 意見書案第17号 日本政府に核兵器禁止条約の参加・調印・批准を求める意見書
松隈清之#265 / 398
○議長(松隈清之)
これより質疑を行いますが通告はございません。質疑なしと認め、質疑を終わります。
お諮りいたします。本案は委員会付託を省略したいと思いますがこれに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。
これより討論を行いますが通告はございません。討論なしと認め、討論を終わります。
これより採決を行います。
本案は原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕
御異議ありますので、起立により採決いたします。
本案は原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
起立多数であります。よって、意見書案第1号、価格差転嫁対策の円滑な実施と実効性確保を求める意見書は原案のとおり可決することに決しました。
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松隈清之#266 / 398
○議長(松隈清之)
日程第8.意見書案第17号 日本政府に核兵器禁止条約の参加・調印・批准を求める意見書を議題といたします。
提案理由の説明を求めます。成冨議員。
尼寺省悟#267 / 398
◆議員(尼寺省悟) 〔登壇〕
日本共産党議員団の尼寺です。
ただいま議題となっております、少人数学級・教職員定数の改善、義務教育費国庫負担制度拡充に係る意見書について、提案理由を申し上げます。
学校現場では、貧困・いじめ・不登校・教職員の長時間労働や未配置など解決すべき課題が山積しており、教材研究や授業準備の時間を十分に確保することが困難な状況にあります。豊かな学びや学校の働き方改革を実現するためには、加配教員の増員等、教職員定数の改善等は不可欠です。
令和3年の法律の改正によって、小学校の学級編制の標準は段階的に35人に引き下げられて、令和7年度には了します。今後は、小学校にとどまることなく、中学校・高等学校での早期実施ときめ細かい教育活動を進めるために、特別支援学校を含め、さらなる学級編制標準の引下げ、少人数学級の実現が必要となります。義務教育費国庫負担制度においては、平成18年度に国庫負担率は2分の1から3分の1に引き下げられたままです。
よって国会及び政府におかれては、地方教育行政の実情を十分に認識され、地方自治体が計画的に教育行政を進めることができるように強く要望します。
一つ、小学校、中学校、高等学校での35人学級を早急に実現、実施すること。また、さらなる学級編制標準の引下げについても検討すること。
一つ、学校の働き方改革・教職員の長時間労働の是正を実現するため、教職員定数を改善して、教員の持ち授業時数を削減し、時間外勤務手当の支給を行うこと。
一つ、教育の機会均等と水準の維持向上を図るため、地方財政を確保したうえで義務教育費国庫負担制度の国庫負担率を2分の1に引き上げること。
以上で提案理由の説明を終わりますけれども、皆様方の賛同をお願いいたします。
松隈清之#268 / 398
○議長(松隈清之)
これより質疑を行いますが通告はございません。質疑なしと認め、質疑を終わります。
お諮りいたします。本案は委員会付託を省略したいと思いますがこれに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。
これより討論を行いますが通告はございません。討論なしと認め、討論を終わります。
これより採決を行います。
本案は原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕
御異議ありますので、起立により採決いたします。
本案は原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
起立多数であります。よって、意見書案第1号、価格差転嫁対策の円滑な実施と実効性確保を求める意見書は原案のとおり可決することに決しました。
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尼寺省悟#269 / 398
◆議員(尼寺省悟) 〔登壇〕
日本共産党議員団の尼寺です。
ただいま議題となっております、少人数学級・教職員定数の改善、義務教育費国庫負担制度拡充に係る意見書について、提案理由を申し上げます。
学校現場では、貧困・いじめ・不登校・教職員の長時間労働や未配置など解決すべき課題が山積しており、教材研究や授業準備の時間を十分に確保することが困難な状況にあります。豊かな学びや学校の働き方改革を実現するためには、加配教員の増員等、教職員定数の改善等は不可欠です。
令和3年の法律の改正によって、小学校の学級編制の標準は段階的に35人に引き下げられて、令和7年度には了します。今後は、小学校にとどまることなく、中学校・高等学校での早期実施ときめ細かい教育活動を進めるために、特別支援学校を含め、さらなる学級編制標準の引下げ、少人数学級の実現が必要となります。義務教育費国庫負担制度においては、平成18年度に国庫負担率は2分の1から3分の1に引き下げられたままです。
よって国会及び政府におかれては、地方教育行政の実情を十分に認識され、地方自治体が計画的に教育行政を進めることができるように強く要望します。
一つ、小学校、中学校、高等学校での35人学級を早急に実現、実施すること。また、さらなる学級編制標準の引下げについても検討すること。
一つ、学校の働き方改革・教職員の長時間労働の是正を実現するため、教職員定数を改善して、教員の持ち授業時数を削減し、時間外勤務手当の支給を行うこと。
一つ、教育の機会均等と水準の維持向上を図るため、地方財政を確保したうえで義務教育費国庫負担制度の国庫負担率を2分の1に引き上げること。
以上で提案理由の説明を終わりますけれども、皆様方の賛同をお願いいたします。
松隈清之#270 / 398
○議長(松隈清之)
日程第8.意見書案第17号 日本政府に核兵器禁止条約の参加・調印・批准を求める意見書を議題といたします。
提案理由の説明を求めます。成冨議員。
松隈清之#271 / 398
○議長(松隈清之)
これより質疑を行います。通告がございませんので、質疑なしと認め、質疑を終わります。
お諮りいたします。
本案は委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。
これより討論を行います。通告はございませんので、討論なしと認め、討論を終わります。
これより採決を行います。
本案は、原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕
御異議がありますので起立により採決いたします。
本案は原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
起立多数であります。
よって、意見書案第11号 少人数学級・教職員定数の改善、義務教育費国庫負担制度拡充に係る意見書は、原案のとおり可決することに決しました。
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日程第8#272 / 398
△日程第8 意見書案第2号裏金問題の徹底解明と実効性ある再発防止策の確立を求める意見書
成冨牧男#273 / 398
◆議員(成冨牧男) 〔登壇〕
おはようございます。日本共産党議員団の成冨牧男です。
ただいま議題となりました意見書案第17号 核兵器禁止条約の参加・調印・批准を求める意見書について、その提案理由を申し上げます。
核兵器禁止条約は、各大国などの妨害にもかかわらず署名国は93、批准国は70へと広がり、核兵器使用が取り沙汰される危険な状況にあっても、禁止条約は規範力を持ち、その使用を許さぬ壁となっています。
幾つもの金融機関が核兵器関連産業からの投資引上げを決定しているように、人道の立場から核兵器を違法化したことが持つ倫理的な力も発揮しています。
79年前、アメリカ軍によって広島と長崎に投下された原爆は、人類が体験したことのない、この世の地獄をもたらしました。子供を含め、民間人が無差別に殺りくされ、その年の暮れまでに21万人の命が奪われました。このように、核兵器は破滅的な結果をもたらす非人道的な兵器です。
来年は被爆80年。辛うじて生き延び、苦難の人生を歩み、歩んできた被爆者の皆さんは、現在の緊迫した情勢の中で生きているうちに核兵器廃絶を、の声を上げ続けています。ここに、核兵器禁止条約の原点があります。
核保有国や核依存国のリーダーは、核兵器は侵略を阻止し、戦争や威圧を防止するために必要だと主張していますが、核兵器で平和はつくれません。今こそ、平和、長崎の原爆被害を体験した日本の政府は、核兵器の非人道性を最も深く理解している国の政府として、核兵器の使用を許さず、核兵器を全面的に禁止させる先頭に立つ必要があります。
そのあかしとして、政府が核保有国に追随、追随する姿勢を改め、核兵器禁止条約に参加し、調印、批准することを強く求めるものです。
4月4日現在、同趣旨の意見書は全国で、全国の683自治体、およそ4割、全自治体の4割で採択されています。そしてその中には、甲府市のように、自治体の最大会派である自民党系の賛成で採択されたところもあります。
皆さんの賛同をお願いし、提案理由の説明といたします。
日程第8#274 / 398
△日程第8 意見書案第2号裏金問題の徹底解明と実効性ある再発防止策の確立を求める意見書
松隈清之#275 / 398
○議長(松隈清之)
これより質疑を行います。通告がございませんので、質疑なしと認め、質疑を終わります。
お諮りいたします。
本案は委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。
これより討論を行います。通告はございませんので、討論なしと認め、討論を終わります。
これより採決を行います。
本案は、原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕
御異議がありますので起立により採決いたします。
本案は原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
起立多数であります。
よって、意見書案第11号 少人数学級・教職員定数の改善、義務教育費国庫負担制度拡充に係る意見書は、原案のとおり可決することに決しました。
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
成冨牧男#276 / 398
◆議員(成冨牧男) 〔登壇〕
おはようございます。日本共産党議員団の成冨牧男です。
ただいま議題となりました意見書案第17号 核兵器禁止条約の参加・調印・批准を求める意見書について、その提案理由を申し上げます。
核兵器禁止条約は、各大国などの妨害にもかかわらず署名国は93、批准国は70へと広がり、核兵器使用が取り沙汰される危険な状況にあっても、禁止条約は規範力を持ち、その使用を許さぬ壁となっています。
幾つもの金融機関が核兵器関連産業からの投資引上げを決定しているように、人道の立場から核兵器を違法化したことが持つ倫理的な力も発揮しています。
79年前、アメリカ軍によって広島と長崎に投下された原爆は、人類が体験したことのない、この世の地獄をもたらしました。子供を含め、民間人が無差別に殺りくされ、その年の暮れまでに21万人の命が奪われました。このように、核兵器は破滅的な結果をもたらす非人道的な兵器です。
来年は被爆80年。辛うじて生き延び、苦難の人生を歩み、歩んできた被爆者の皆さんは、現在の緊迫した情勢の中で生きているうちに核兵器廃絶を、の声を上げ続けています。ここに、核兵器禁止条約の原点があります。
核保有国や核依存国のリーダーは、核兵器は侵略を阻止し、戦争や威圧を防止するために必要だと主張していますが、核兵器で平和はつくれません。今こそ、平和、長崎の原爆被害を体験した日本の政府は、核兵器の非人道性を最も深く理解している国の政府として、核兵器の使用を許さず、核兵器を全面的に禁止させる先頭に立つ必要があります。
そのあかしとして、政府が核保有国に追随、追随する姿勢を改め、核兵器禁止条約に参加し、調印、批准することを強く求めるものです。
4月4日現在、同趣旨の意見書は全国で、全国の683自治体、およそ4割、全自治体の4割で採択されています。そしてその中には、甲府市のように、自治体の最大会派である自民党系の賛成で採択されたところもあります。
皆さんの賛同をお願いし、提案理由の説明といたします。
松隈清之#277 / 398
○議長(松隈清之)
日程第8、意見書案第2号裏金問題の徹底解明と実効性ある再発防止策の確立を求める意見書を議題といたします。
提案理由の説明を求めます。野下議員。
松隈清之#278 / 398
○議長(松隈清之)
これより質疑を行います。通告はございませんので質疑なしと認め、質疑を終わります。
お諮りいたします。
本案は委員会付託を省略したいと思いますがこれに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。
これより討論を行います。
小石弘和議員から反対討論の通告があっておりますので、発言を許します。小石議員。
日程第8#279 / 398
△日程第8 意見書案第12号 選択的夫婦別姓制度の法制化を求める意見書
松隈清之#280 / 398
○議長(松隈清之)
日程第8、意見書案第2号裏金問題の徹底解明と実効性ある再発防止策の確立を求める意見書を議題といたします。
提案理由の説明を求めます。野下議員。
日程第8#281 / 398
△日程第8 意見書案第12号 選択的夫婦別姓制度の法制化を求める意見書
松隈清之#282 / 398
○議長(松隈清之)
これより質疑を行います。通告はございませんので質疑なしと認め、質疑を終わります。
お諮りいたします。
本案は委員会付託を省略したいと思いますがこれに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。
これより討論を行います。
小石弘和議員から反対討論の通告があっておりますので、発言を許します。小石議員。
松隈清之#283 / 398
○議長(松隈清之)
日程第8.意見書案第12号 選択的夫婦別姓制度の法制化を求める意見書を議題といたします。
提案理由の説明を求めます。成冨議員。
野下泰弘#284 / 398
◆議員(野下泰弘)
ただいま議題となりました、意見書案2号 裏金問題の徹底解明と実効性ある再発防止策の確立を求める意見書について、その提案理由を申し上げます。
政治資金パーティーをめぐる問題が連日報じられており、政治とカネを、構造的問題に対し、国民の政治不信は極めて深刻になっています。裏金を還流させる仕組みができたのはなぜなのか、中心になっていたのは誰か。裏金の使途はどうなっているかなど、まだ明らかになっていない疑問が山積しています。国民の政治への信頼を取り戻すため、国会においても、関係者の証人喚問を含めて、徹底的に事件の全容の解明を行い、責任を明確にしなければなりません。違法行為がありながら立件が見送られた議員が多数いることも問題であり、政治倫理綱領に基づき、金額や経緯、使途等について、国民に対する説明責任を果たすとともに、国税当局に対し、適切に課税するよう求めます。
政治資金規正法には、政治活動を国民の監視下に置くことで、公正さを確保する狙いがあります。今回の問題を検証し、再発防止に向け、抜け道を塞ぐ実効性ある抜本的な改正が必要です。
よって、鳥栖市議会は、国会及び政府に対し、裏金問題の真相を徹底解明と実効性ある再発防止策の確立を強く求めます。
以上で提案理由の説明を終わります。皆様の御賛同、よろしくお願いいたします。
小石弘和#285 / 398
◆議員(小石弘和) 〔登壇〕
おはようございます。自民党鳥和会の小石です。
ただいま議題となっております意見書案第17号 日本政府に核兵器禁止条約の参加・調印・批准を求める意見書に対し、反対討論を行いますが、その前に一言申し上げておきます。
地方自治法第99条で、地方議会が国会または関係行政庁に意見書を提出するように規定されていますが、条文では、「普通地方公共団体の議会は、当該の普通地方公共団体の公益に関する事件につき意見書を国会又は関係行政庁に提出することができる。」とされております。したがって、今回のような外交・安全保障に関わる意見書は、当該普通地方公共団体の公益を過度に拡大解釈したものであって、法の趣旨を逸脱しているとしか言えません。
国政に対する意見はあってしかるべきですが、その手段は意見書以外にもあるはずです。議会という立法機関に携わる議員が法の趣旨をねじ曲げて運用することは厳に慎むべきであると提案者に申し上げて、これから反対討論を行います。
まず初めに申し上げておきます。
我々は、核兵器のない世界に向けて取り組むことに関しては、反対するものではないことです。その上で、なぜこの意見書に賛同できないかの理由について申し上げます。
まず申し上げたいことは、我が国の安全保障の観点です。現在、我が国の周辺には、中国、ロシアという核保有国が存在し、いずれも領土的野心を隠さない軍事強国であることは疑いがありません。中国による南シナ海の強引な進出や我が国への領土空犯・領海侵犯、ロシアによるウクライナ侵略を見ても明らかであります。
また、核兵器の保有が確実視されている北朝鮮に関しては、度重なる安保理決議を無視し、弾道ミサイルの発射の実験を繰り返しています。
このように、現在の我が国の取り巻く安全保障環境は、戦後最も厳しくなってしまっていると言っても過言ではありません。
このような現状について、我が国は、核保有国である米国の抑止力に依存をしております。その我が国が核兵器禁止条約に参加することは、核の傘という抑止力を事実上放棄することになり、我が国の安全保障が脆弱化するリスクがあります。最終的に、核を持たない国は核の脅しに極めて脆弱なのです。
したがって、我が国の安全保障の観点から、核兵器禁止条約に参加することは反対であります。
次に、実効性の問題について申し上げます。
現在この条約の署名国は93か国、批准国は70か国となっております。確かに多くの国が批准していますが、署名国、批准国の分布を見ると、アメリカ大陸、東南アジア、中央アジア、中南米に集中しており、ほとんどが小国です。何よりも、主要な核保有国は参加していません。このことについて、この条約は実効性に乏しいと言わざるを得ません。
このような実効性に乏しい条約に参加することは、パフォーマンス以上の効果は望めないどころか、我が国の置かれている厳しい安全保障環境の中で、国民の生命、財産を危険にさらすことに他ならないと考えます。(発言する者あり)黙って聞きなさい。
我が国は米国との安全保障条約を結んでおり、米国の核抑止力の提供は、この同盟の重要な要素です。この条約に参加することは、米国と同盟関係に矛盾を引き起こすことになり、同盟関係が脆弱化すれば、我が国の防衛力は低下することになります。このことからも、この条約に参加することは適切ではないと考えます。
我が国が目指すべきは、実効性の低い即時全面禁止ではなく、核保有国と協力し、段階的に核軍縮を進める現実的な戦略です。国民の生命と財産を守る責任を有する立場から、目の前にある安全保障上の脅威に適切に対峙しながら、地道に現実的な核軍縮を前進させることが必要であるということを申し上げ、反対討論といたします。
野下泰弘#286 / 398
◆議員(野下泰弘)
ただいま議題となりました、意見書案2号 裏金問題の徹底解明と実効性ある再発防止策の確立を求める意見書について、その提案理由を申し上げます。
政治資金パーティーをめぐる問題が連日報じられており、政治とカネを、構造的問題に対し、国民の政治不信は極めて深刻になっています。裏金を還流させる仕組みができたのはなぜなのか、中心になっていたのは誰か。裏金の使途はどうなっているかなど、まだ明らかになっていない疑問が山積しています。国民の政治への信頼を取り戻すため、国会においても、関係者の証人喚問を含めて、徹底的に事件の全容の解明を行い、責任を明確にしなければなりません。違法行為がありながら立件が見送られた議員が多数いることも問題であり、政治倫理綱領に基づき、金額や経緯、使途等について、国民に対する説明責任を果たすとともに、国税当局に対し、適切に課税するよう求めます。
政治資金規正法には、政治活動を国民の監視下に置くことで、公正さを確保する狙いがあります。今回の問題を検証し、再発防止に向け、抜け道を塞ぐ実効性ある抜本的な改正が必要です。
よって、鳥栖市議会は、国会及び政府に対し、裏金問題の真相を徹底解明と実効性ある再発防止策の確立を強く求めます。
以上で提案理由の説明を終わります。皆様の御賛同、よろしくお願いいたします。
松隈清之#287 / 398
○議長(松隈清之)
日程第8.意見書案第12号 選択的夫婦別姓制度の法制化を求める意見書を議題といたします。
提案理由の説明を求めます。成冨議員。
小石弘和#288 / 398
◆議員(小石弘和) 〔登壇〕
おはようございます。自民党鳥和会の小石です。
ただいま議題となっております意見書案第17号 日本政府に核兵器禁止条約の参加・調印・批准を求める意見書に対し、反対討論を行いますが、その前に一言申し上げておきます。
地方自治法第99条で、地方議会が国会または関係行政庁に意見書を提出するように規定されていますが、条文では、「普通地方公共団体の議会は、当該の普通地方公共団体の公益に関する事件につき意見書を国会又は関係行政庁に提出することができる。」とされております。したがって、今回のような外交・安全保障に関わる意見書は、当該普通地方公共団体の公益を過度に拡大解釈したものであって、法の趣旨を逸脱しているとしか言えません。
国政に対する意見はあってしかるべきですが、その手段は意見書以外にもあるはずです。議会という立法機関に携わる議員が法の趣旨をねじ曲げて運用することは厳に慎むべきであると提案者に申し上げて、これから反対討論を行います。
まず初めに申し上げておきます。
我々は、核兵器のない世界に向けて取り組むことに関しては、反対するものではないことです。その上で、なぜこの意見書に賛同できないかの理由について申し上げます。
まず申し上げたいことは、我が国の安全保障の観点です。現在、我が国の周辺には、中国、ロシアという核保有国が存在し、いずれも領土的野心を隠さない軍事強国であることは疑いがありません。中国による南シナ海の強引な進出や我が国への領土空犯・領海侵犯、ロシアによるウクライナ侵略を見ても明らかであります。
また、核兵器の保有が確実視されている北朝鮮に関しては、度重なる安保理決議を無視し、弾道ミサイルの発射の実験を繰り返しています。
このように、現在の我が国の取り巻く安全保障環境は、戦後最も厳しくなってしまっていると言っても過言ではありません。
このような現状について、我が国は、核保有国である米国の抑止力に依存をしております。その我が国が核兵器禁止条約に参加することは、核の傘という抑止力を事実上放棄することになり、我が国の安全保障が脆弱化するリスクがあります。最終的に、核を持たない国は核の脅しに極めて脆弱なのです。
したがって、我が国の安全保障の観点から、核兵器禁止条約に参加することは反対であります。
次に、実効性の問題について申し上げます。
現在この条約の署名国は93か国、批准国は70か国となっております。確かに多くの国が批准していますが、署名国、批准国の分布を見ると、アメリカ大陸、東南アジア、中央アジア、中南米に集中しており、ほとんどが小国です。何よりも、主要な核保有国は参加していません。このことについて、この条約は実効性に乏しいと言わざるを得ません。
このような実効性に乏しい条約に参加することは、パフォーマンス以上の効果は望めないどころか、我が国の置かれている厳しい安全保障環境の中で、国民の生命、財産を危険にさらすことに他ならないと考えます。(発言する者あり)黙って聞きなさい。
我が国は米国との安全保障条約を結んでおり、米国の核抑止力の提供は、この同盟の重要な要素です。この条約に参加することは、米国と同盟関係に矛盾を引き起こすことになり、同盟関係が脆弱化すれば、我が国の防衛力は低下することになります。このことからも、この条約に参加することは適切ではないと考えます。
我が国が目指すべきは、実効性の低い即時全面禁止ではなく、核保有国と協力し、段階的に核軍縮を進める現実的な戦略です。国民の生命と財産を守る責任を有する立場から、目の前にある安全保障上の脅威に適切に対峙しながら、地道に現実的な核軍縮を前進させることが必要であるということを申し上げ、反対討論といたします。
松隈清之#289 / 398
○議長(松隈清之)
これより質疑を行いますが通告はございません。質疑なしと認め、質疑を終わります。
お諮りいたします。本案は委員会付託を省略したいと思いますがこれに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。
これより、討論を行います。
牧瀬昭子議員から賛成討論の通告がございますので、発言を許します。牧瀬議員。
松隈清之#290 / 398
○議長(松隈清之)
討論を終わります。
これより採決を行います。本案は起立により採決いたします。
本案は原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
起立少数であります。よって、意見書案第17号 日本政府に核兵器禁止条約の参加・調印・批准を求める意見書は、否決されました。
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成冨牧男#291 / 398
◆議員(成冨牧男) 〔登壇〕
こんにちは、日本共産党議員団の成冨牧男です。
ただいま議題となりました、意見書案第12号 選択的夫婦別姓制度の法制化を求める意見書について、その提案理由を申し上げます。
民法第750条は、夫婦は婚姻の際に定めるところに従い、夫または妻の氏を称すると定めて、全ての夫婦に対し、婚姻に際していずれか一方が姓を変更して夫婦同姓となることを義務づけており、それぞれが婚姻前の姓を維持したまま婚姻することを一切認めていません。
意見書が求めている選択的夫婦別姓制度の法制化は、家族を解体するわけでも、同じ姓を名のりたい夫婦に、別姓を強いるものでもありません。これまでの2択から3択に、選択の幅を広げるものです。
経団連が、制度導入を再三にわたり求めていることは皆さん御承知のとおりです。この制度は、ビジネス界のみならず、人が生きていく中で支障を来さないために必要な制度になっています。現在、世界で夫婦の同姓制度を義務づけている国は日本だけです。
誰もが改姓するかどうかを自ら決定して婚姻できるよう、選択的夫婦別姓制度の導入を強く求めるものです。
以上で、提案理由の説明を終わります。皆さんの御賛同をよろしくお願いいたします。
松隈清之#292 / 398
○議長(松隈清之)
これより質疑を行いますが通告はございません。質疑なしと認め、質疑を終わります。
お諮りいたします。本案は委員会付託を省略したいと思いますがこれに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。
これより、討論を行います。
牧瀬昭子議員から賛成討論の通告がございますので、発言を許します。牧瀬議員。
成冨牧男#293 / 398
◆議員(成冨牧男) 〔登壇〕
こんにちは、日本共産党議員団の成冨牧男です。
ただいま議題となりました、意見書案第12号 選択的夫婦別姓制度の法制化を求める意見書について、その提案理由を申し上げます。
民法第750条は、夫婦は婚姻の際に定めるところに従い、夫または妻の氏を称すると定めて、全ての夫婦に対し、婚姻に際していずれか一方が姓を変更して夫婦同姓となることを義務づけており、それぞれが婚姻前の姓を維持したまま婚姻することを一切認めていません。
意見書が求めている選択的夫婦別姓制度の法制化は、家族を解体するわけでも、同じ姓を名のりたい夫婦に、別姓を強いるものでもありません。これまでの2択から3択に、選択の幅を広げるものです。
経団連が、制度導入を再三にわたり求めていることは皆さん御承知のとおりです。この制度は、ビジネス界のみならず、人が生きていく中で支障を来さないために必要な制度になっています。現在、世界で夫婦の同姓制度を義務づけている国は日本だけです。
誰もが改姓するかどうかを自ら決定して婚姻できるよう、選択的夫婦別姓制度の導入を強く求めるものです。
以上で、提案理由の説明を終わります。皆さんの御賛同をよろしくお願いいたします。
松隈清之#294 / 398
○議長(松隈清之)
討論を終わります。
これより採決を行います。本案は起立により採決いたします。
本案は原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
起立少数であります。よって、意見書案第17号 日本政府に核兵器禁止条約の参加・調印・批准を求める意見書は、否決されました。
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松隈清之#295 / 398
○議長(松隈清之)
これより質疑を行います。通告はございませんので、質疑なしと認め、質疑を終わります。
お諮りいたします。
本案は委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。
これより討論を行います。通告はございませんので、討論なしと認め、討論を終わります。
これより採決を行います。
本案は原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕
御異議がありますので、起立により採決いたします。
本案は原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
起立多数であります。
よって、意見書案第12号 選択的夫婦別姓制度の法制化を求める意見書は、原案のとおり可決することに決しました。
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牧瀬昭子#296 / 398
◆議員(牧瀬昭子)
皆さんこんにちは。彩りの会、牧瀬昭子です。
ただいま議題となりました、意見書案第2号裏金問題の徹底解明と実効性ある再発防止策の確立を求める意見書に対し、賛成の立場から討論させていただきます。
今、話題になっているのが、国税庁の啓発ポスターです。納税者は見つかる、査察官は見つける等、人物2人が対峙する構図が描かれ、脱税は犯罪というキャッチコピーが書かれています。
本気でそう考えているのなら、疑義のある場合や不透明性が見られるケースでは、国税庁が調査し、国会議員の脱税を査察官が見つけて犯罪として摘発するべきです。いまだにこれら国会議員に対する税務調査がなされてないことは、一般国民に対する厳しい課税と比較して著しく不公平です。
昨年10月からは、インボイス制度が、多くの人の反対を押し切って導入され、金銭的負担も、事務の手間も増える一方です。なぜ国民ばかりが絞り取られるだけ絞りとられ、制度をつくり、法律をつくる政治家ばかりが納税せずに済み、逃れられているのでしょうか。
3月15日までだった確定申告、鳥栖市の税務署も申告会場はごった返していました。全国的に税務署、税務署のスタッフからは、国民の怒りが収まらない、税務署職員は疲弊しています。これは国会議員がけじめをつけるまで続くでしょう。政治家は税務署職員の業務に波風を立てないでほしい、自分らに言われても困る、謝り続けるしかない、諦めている職員もいる、耐えられず泣きながら逃げてくる職員もいる、そんな声があると、マスコミも報じています。町の声、納税をやらない正当な理由があるなら、その理由を教えていただきたい。かなり許せない。納税の義務は小学生も知っている。裏金議員は逃げてばかり。確定申告さえできない、源泉徴収される給与所得者、年金生活者の知り合いは、もっともっと怒っています。
2月14日の国会で、今月16日から開始される確定申告において、それぞれの納税者の皆様方に、法令にのっとり、適切に申告納税を行っていただくようお願い申し上げたいと、こう言い放ったのは、岸田文雄首相。このままなら納税意識は崩壊する。国税局、税務署が動かないと、国民の税納税意識が低下するのは明らか。国民の納税意識を不快し続ける裏金問題。
この意見書に賛同しないのは、納税義務違反を容認してしまうこととなると言えます。市民の代表として、裏金問題の真相の徹底解明と、現在の政治資金規正法の抜本的な見直し、これを真っ向から取り組む必要性を述べ、賛成討論とさせていただきます。(傍聴席より拍手する者あり)(傍聴席より発言する者あり)
日程第9#297 / 398
△日程第9 意見書案第18号 現行の健康保険証の廃止及びマイナ保険証への一本化を強行しないよう求める意見書
牧瀬昭子#298 / 398
◆議員(牧瀬昭子)
皆さんこんにちは。彩りの会、牧瀬昭子です。
ただいま議題となりました、意見書案第2号裏金問題の徹底解明と実効性ある再発防止策の確立を求める意見書に対し、賛成の立場から討論させていただきます。
今、話題になっているのが、国税庁の啓発ポスターです。納税者は見つかる、査察官は見つける等、人物2人が対峙する構図が描かれ、脱税は犯罪というキャッチコピーが書かれています。
本気でそう考えているのなら、疑義のある場合や不透明性が見られるケースでは、国税庁が調査し、国会議員の脱税を査察官が見つけて犯罪として摘発するべきです。いまだにこれら国会議員に対する税務調査がなされてないことは、一般国民に対する厳しい課税と比較して著しく不公平です。
昨年10月からは、インボイス制度が、多くの人の反対を押し切って導入され、金銭的負担も、事務の手間も増える一方です。なぜ国民ばかりが絞り取られるだけ絞りとられ、制度をつくり、法律をつくる政治家ばかりが納税せずに済み、逃れられているのでしょうか。
3月15日までだった確定申告、鳥栖市の税務署も申告会場はごった返していました。全国的に税務署、税務署のスタッフからは、国民の怒りが収まらない、税務署職員は疲弊しています。これは国会議員がけじめをつけるまで続くでしょう。政治家は税務署職員の業務に波風を立てないでほしい、自分らに言われても困る、謝り続けるしかない、諦めている職員もいる、耐えられず泣きながら逃げてくる職員もいる、そんな声があると、マスコミも報じています。町の声、納税をやらない正当な理由があるなら、その理由を教えていただきたい。かなり許せない。納税の義務は小学生も知っている。裏金議員は逃げてばかり。確定申告さえできない、源泉徴収される給与所得者、年金生活者の知り合いは、もっともっと怒っています。
2月14日の国会で、今月16日から開始される確定申告において、それぞれの納税者の皆様方に、法令にのっとり、適切に申告納税を行っていただくようお願い申し上げたいと、こう言い放ったのは、岸田文雄首相。このままなら納税意識は崩壊する。国税局、税務署が動かないと、国民の税納税意識が低下するのは明らか。国民の納税意識を不快し続ける裏金問題。
この意見書に賛同しないのは、納税義務違反を容認してしまうこととなると言えます。市民の代表として、裏金問題の真相の徹底解明と、現在の政治資金規正法の抜本的な見直し、これを真っ向から取り組む必要性を述べ、賛成討論とさせていただきます。(傍聴席より拍手する者あり)(傍聴席より発言する者あり)
松隈清之#299 / 398
○議長(松隈清之)
これより質疑を行います。通告はございませんので、質疑なしと認め、質疑を終わります。
お諮りいたします。
本案は委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。
これより討論を行います。通告はございませんので、討論なしと認め、討論を終わります。
これより採決を行います。
本案は原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕
御異議がありますので、起立により採決いたします。
本案は原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
起立多数であります。
よって、意見書案第12号 選択的夫婦別姓制度の法制化を求める意見書は、原案のとおり可決することに決しました。
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
日程第9#300 / 398
△日程第9 意見書案第18号 現行の健康保険証の廃止及びマイナ保険証への一本化を強行しないよう求める意見書
松隈清之#301 / 398
○議長(松隈清之)
傍聴の皆様に申し上げます。静粛にお願いいたします。拍手も禁止されておりますので、よろしくお願いします。(傍聴席より発言する者あり)
規則でそうなっておりますので、よろしくお願いします。(傍聴席より発言する者あり)
従わない場合は退場もありますので、よろしくお願いいたします。
討論を終わります。
これより採決を行います。本案は原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕
御異議がありますので起立により採決いたします。
本案は原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
起立多数であります。よって、意見書案第2号裏金問題の徹底解明と実効性ある再発防止策の確立を求める意見書は、原案のとおり可決することに決しました。
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松隈清之#302 / 398
○議長(松隈清之)
日程第9.意見書案第18号 現行の社会保険証(265ページで「健康保険証」と訂正)の廃止及びマイナ保険証への一本化を強行しないよう求める意見書を議題といたします。
提案理由の説明を求めます。牧瀬議員。
日程第9#303 / 398
△日程第9 意見書案第13号 災害発生時における信頼性の高い情報連携体制の構築への支援を求める意見書
松隈清之#304 / 398
○議長(松隈清之)
傍聴の皆様に申し上げます。静粛にお願いいたします。拍手も禁止されておりますので、よろしくお願いします。(傍聴席より発言する者あり)
規則でそうなっておりますので、よろしくお願いします。(傍聴席より発言する者あり)
従わない場合は退場もありますので、よろしくお願いいたします。
討論を終わります。
これより採決を行います。本案は原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕
御異議がありますので起立により採決いたします。
本案は原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
起立多数であります。よって、意見書案第2号裏金問題の徹底解明と実効性ある再発防止策の確立を求める意見書は、原案のとおり可決することに決しました。
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日程第9#305 / 398
△日程第9 意見書案第13号 災害発生時における信頼性の高い情報連携体制の構築への支援を求める意見書
松隈清之#306 / 398
○議長(松隈清之)
日程第9.意見書案第18号 現行の社会保険証(265ページで「健康保険証」と訂正)の廃止及びマイナ保険証への一本化を強行しないよう求める意見書を議題といたします。
提案理由の説明を求めます。牧瀬議員。
松隈清之#307 / 398
○議長(松隈清之)
日程第9.意見書案第13号 災害発生時における信頼性の高い情報連携体制の構築への支援を求める意見書を議題といたします。
提案理由の説明を求めます。飛松委員。
日程第9#308 / 398
△日程第9 意見書案第3号被災者生活再建支援制度の拡充を求める意見書
牧瀬昭子#309 / 398
◆議員(牧瀬昭子) 〔登壇〕
おはようございます。彩りの会、牧瀬昭子です。
ただいま議題となりました意見書案18号 現行の健康保険証の廃止及びマイナ保険証への一本化を強行しないよう求める意見書について、提案理由を申し上げます。
政府は、現行の健康保険証を廃止し、マイナンバーカードの保険証としての利用、いわゆるマイナ保険証に一本化する方針で、今年12月2日以降は現行保険証の新規発行を中止するとしています。
マイナンバーカードの保険証利用をめぐっては、昨年、医療機関で保険資格情報が照会できない、別の人の保険資格情報、医療情報が閲覧できる状態となっている、逆に言えば、自分の情報を他人が閲覧できる状態となっている等々のトラブルが頻出し、大問題となりました。
政府は、自治体、保険組合に対して、ひもづけ、ミス等の総点検を指示したとし、作業が完了し、ミスは訂正されたとして、予定どおり、今年12月2日以降は、現行保険証の新規発行はしないとしています。しかしながら、本当に全てのミスが発見され、全てが訂正されたのか、誰にも分かりません。
また、仮にデータ上のひもづけミスが全て訂正されたとしても、医療機関でのカードの読み取り端末や回線の不具合、不調等のせいで、マイナ保険証で保険情報、医療情報を照会できないことがあるという欠陥は残ったままです。
全国の少なからぬ医療機関がトラブルを避けるため、患者に対し、マイナ保険証を持っている人であっても、念のため通常の保険証を持参するよう促しているのが現実です。
また、かねてより指摘されてきたとおり、カード読み取り端末が必要なマイナ保険証は災害による停電時には役に立たず、かえって混乱を招くことが今年1月の能登半島地震でも実証されています。
このような状況の中、マイナの保険証を使用することについて不安を抱く人がいることは当然です。医療機関におけるマイナ保険証の利用率は低迷を続けており、現行保険証の新規発行を中止するという12月2日まで残り半年を切った今年6月でも、僅か9.9%。1割にも届いていません。
そもそも、マイナンバーカードは、マイナンバー法でも申請により、任意で取得、保有するものとされています。国民皆保険が原則の我が国において、健康保険証の廃止、マイナ保険証への一本化は、実質的なマイナンバーカードの強制にほかならず、法律上、法令上も許されないはずです。
よって、健康保険証廃止とマイナ保険証への一本化、つまりマイナンバーカードの事実上の強制を行わず、現行の健康保険証の廃止、マイナの保険証への一本化という方針を撤回し、現状どおり現行保険証等のマイナ保険証の併用を続けることを求めます。
また保険証の廃止という言葉が言わばひとり歩きしており、今年12月2日以降は現行保険証が使えなくなると誤解しています。
仮に、現行保険証の新規発行をどうしても中止するという場合、混乱を避けるため、今年12月2日以降も、その時点で手元にある健康保険証は、有効期限までそのまま使えること、また、マイナ保険証を持っていない人、マイナンバーカードは持っているが保険証として利用するための設定をしていない人と、そもそもマイナンバーカードを持っていない人に対しては、当面は、資格確認証が申請不要で交付され、マイナ保険証なしで保険診療を受けることができること。以上のことを、政府として責任を持って、明確に周知広報することについて講じられるよう強く要望いたします。
以上、提案理由の説明とさせていただきます。皆様の御賛同をよろしくお願いいたします。
日程第9#310 / 398
△日程第9 意見書案第3号被災者生活再建支援制度の拡充を求める意見書
松隈清之#311 / 398
○議長(松隈清之)
日程第9.意見書案第13号 災害発生時における信頼性の高い情報連携体制の構築への支援を求める意見書を議題といたします。
提案理由の説明を求めます。飛松委員。
牧瀬昭子#312 / 398
◆議員(牧瀬昭子) 〔登壇〕
おはようございます。彩りの会、牧瀬昭子です。
ただいま議題となりました意見書案18号 現行の健康保険証の廃止及びマイナ保険証への一本化を強行しないよう求める意見書について、提案理由を申し上げます。
政府は、現行の健康保険証を廃止し、マイナンバーカードの保険証としての利用、いわゆるマイナ保険証に一本化する方針で、今年12月2日以降は現行保険証の新規発行を中止するとしています。
マイナンバーカードの保険証利用をめぐっては、昨年、医療機関で保険資格情報が照会できない、別の人の保険資格情報、医療情報が閲覧できる状態となっている、逆に言えば、自分の情報を他人が閲覧できる状態となっている等々のトラブルが頻出し、大問題となりました。
政府は、自治体、保険組合に対して、ひもづけ、ミス等の総点検を指示したとし、作業が完了し、ミスは訂正されたとして、予定どおり、今年12月2日以降は、現行保険証の新規発行はしないとしています。しかしながら、本当に全てのミスが発見され、全てが訂正されたのか、誰にも分かりません。
また、仮にデータ上のひもづけミスが全て訂正されたとしても、医療機関でのカードの読み取り端末や回線の不具合、不調等のせいで、マイナ保険証で保険情報、医療情報を照会できないことがあるという欠陥は残ったままです。
全国の少なからぬ医療機関がトラブルを避けるため、患者に対し、マイナ保険証を持っている人であっても、念のため通常の保険証を持参するよう促しているのが現実です。
また、かねてより指摘されてきたとおり、カード読み取り端末が必要なマイナ保険証は災害による停電時には役に立たず、かえって混乱を招くことが今年1月の能登半島地震でも実証されています。
このような状況の中、マイナの保険証を使用することについて不安を抱く人がいることは当然です。医療機関におけるマイナ保険証の利用率は低迷を続けており、現行保険証の新規発行を中止するという12月2日まで残り半年を切った今年6月でも、僅か9.9%。1割にも届いていません。
そもそも、マイナンバーカードは、マイナンバー法でも申請により、任意で取得、保有するものとされています。国民皆保険が原則の我が国において、健康保険証の廃止、マイナ保険証への一本化は、実質的なマイナンバーカードの強制にほかならず、法律上、法令上も許されないはずです。
よって、健康保険証廃止とマイナ保険証への一本化、つまりマイナンバーカードの事実上の強制を行わず、現行の健康保険証の廃止、マイナの保険証への一本化という方針を撤回し、現状どおり現行保険証等のマイナ保険証の併用を続けることを求めます。
また保険証の廃止という言葉が言わばひとり歩きしており、今年12月2日以降は現行保険証が使えなくなると誤解しています。
仮に、現行保険証の新規発行をどうしても中止するという場合、混乱を避けるため、今年12月2日以降も、その時点で手元にある健康保険証は、有効期限までそのまま使えること、また、マイナ保険証を持っていない人、マイナンバーカードは持っているが保険証として利用するための設定をしていない人と、そもそもマイナンバーカードを持っていない人に対しては、当面は、資格確認証が申請不要で交付され、マイナ保険証なしで保険診療を受けることができること。以上のことを、政府として責任を持って、明確に周知広報することについて講じられるよう強く要望いたします。
以上、提案理由の説明とさせていただきます。皆様の御賛同をよろしくお願いいたします。
松隈清之#313 / 398
○議長(松隈清之)
日程第9、意見書案第3号被災者生活再建支援制度の拡充を求める意見書を議題といたします。
提案理由の説明を求めます。田村議員。
松隈清之#314 / 398
○議長(松隈清之)
先ほど、意見書案第18号の名称を言うときに、現行の健康保険証というところ、現行の社会保険証と申し上げたようなので、おわびして訂正いたします。
それでは、これより質疑を行います。通告がございませんので、質疑なしと認め、質疑を終わります。
お諮りいたします。本案は委員会付託を省略したいと思いますがこれに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。
これより討論を行います。
江副康成議員から反対討論の通告があっておりますので発言を許します。江副議員。
飛松妙子#315 / 398
◆議員(飛松妙子) 〔登壇〕
皆様おはようございます。公明党の飛松妙子でございます。
ただいま議題となっております、意見書第13号 災害発生時における信頼性の高い情報連携体制の構築への支援を求める意見書の提案理由を申し上げます。
現在、情報通信技術の進歩と、それに伴う様々なサービスの拡大により、私たちはいつでもどこでも、情報を入手したり、発信したりすることが出来る様になっています。そのため、インターネット上には膨大な情報やデータが流通していますが、その中には、事実とは異なる、偽情報や誤情報が流される事もあり、適切な対処が必要であります。
特に、災害発生時における情報は、多くの人々の命に直結する重要なモノであり、現在、必死の復旧と復興を進めている能登半島地震においても、多くの偽情報が発信され、現場は大変に混乱されています。具体的には、救援を求める情報を受け現場に行っても、誰もいなかったというケースが多々あったと聞いています。また、被災地の状況を知らせる画像情報においても、現場の実態とは全く違う合成されたと思われる画像も拡散されていました。
いつどこで発生するかわからない災害に対して、特に発災直後は情報が大変に混乱する中で、被災者の命を救うために、1分1秒も無駄にはできません。その活動を大きく阻害する偽情報の拡散防止は喫緊の課題です。
よって、政府に対して、災害発生時における信頼性の高い情報連携体制の構築に向けて、お手元に配付いたしました3点につきまして、積極的な推進を求めます。
皆様の御賛同、何とぞよろしくお願いいたします。
松隈清之#316 / 398
○議長(松隈清之)
日程第9、意見書案第3号被災者生活再建支援制度の拡充を求める意見書を議題といたします。
提案理由の説明を求めます。田村議員。
飛松妙子#317 / 398
◆議員(飛松妙子) 〔登壇〕
皆様おはようございます。公明党の飛松妙子でございます。
ただいま議題となっております、意見書第13号 災害発生時における信頼性の高い情報連携体制の構築への支援を求める意見書の提案理由を申し上げます。
現在、情報通信技術の進歩と、それに伴う様々なサービスの拡大により、私たちはいつでもどこでも、情報を入手したり、発信したりすることが出来る様になっています。そのため、インターネット上には膨大な情報やデータが流通していますが、その中には、事実とは異なる、偽情報や誤情報が流される事もあり、適切な対処が必要であります。
特に、災害発生時における情報は、多くの人々の命に直結する重要なモノであり、現在、必死の復旧と復興を進めている能登半島地震においても、多くの偽情報が発信され、現場は大変に混乱されています。具体的には、救援を求める情報を受け現場に行っても、誰もいなかったというケースが多々あったと聞いています。また、被災地の状況を知らせる画像情報においても、現場の実態とは全く違う合成されたと思われる画像も拡散されていました。
いつどこで発生するかわからない災害に対して、特に発災直後は情報が大変に混乱する中で、被災者の命を救うために、1分1秒も無駄にはできません。その活動を大きく阻害する偽情報の拡散防止は喫緊の課題です。
よって、政府に対して、災害発生時における信頼性の高い情報連携体制の構築に向けて、お手元に配付いたしました3点につきまして、積極的な推進を求めます。
皆様の御賛同、何とぞよろしくお願いいたします。
松隈清之#318 / 398
○議長(松隈清之)
先ほど、意見書案第18号の名称を言うときに、現行の健康保険証というところ、現行の社会保険証と申し上げたようなので、おわびして訂正いたします。
それでは、これより質疑を行います。通告がございませんので、質疑なしと認め、質疑を終わります。
お諮りいたします。本案は委員会付託を省略したいと思いますがこれに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。
これより討論を行います。
江副康成議員から反対討論の通告があっておりますので発言を許します。江副議員。
松隈清之#319 / 398
○議長(松隈清之)
これより質疑を行います。通告はございませんので、質疑なしと認め、質疑を終わります。
お諮りいたします。
本案は委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。
これより討論を行います。通告はございませんので、討論なしと認め、討論を終わります。
これより採決を行います。
本案は原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、意見書案第13号 災害発生時における信頼性の高い情報連携体制の構築への支援を求める意見書は、原案のとおり可決することに決しました。
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田村弘子#320 / 398
◆議員(田村弘子)
こんにちは。立憲民主党議員団の田村弘子です。
ただいま議題となりました、意見書案第3号被災者生活再建支援制度の拡充を求める意見書について、提案理由を申し上げます。
2024年1月1日、石川県能登半島において、最大震度7の地震が発生いたしました。多くの人的被害をもたらしたほか、住宅や建物の倒壊や津波等の甚大な被害が起きています。
現行の被災者生活再建支援制度は、被災者の生活の再建を支援し、住民の生活の安定と被災地の速やかな復興を目的として、自然災害の被災者が最大で300万円の被害者生活再建支援金を受給できる制度です。
2007年に行われた法改正時には、衆参両院の災害対策特別委員会において、支援限度額、国の補助割合を含め、制度の見直しなど、総合的な検討を加える旨の附帯決議がなされていますが、2004年の法改正以降約20年間、金額は据え置かれたままです。
昨今の物価の上昇や人件費の値上がり等を踏まえれば、支援金制度の拡充は必要不可欠です。基礎支援金及び加算支援金の倍増や、対象の見直し、国庫補助率の引上げによる被災自治体の負担軽減を盛り込んだ「被災者生活再建支援法の一部を改正する法律案」が現在、国会に提出されておりますが、一刻も早く成立させるべきです。また、政府はその際、地方自治体の財政負担が重くならないように、例えば、地方交付金で地方負担分を補填するなど、配慮が必要です。
以上、議会及び政府に対し、被災者生活再建支援制度の拡充及び支給を速やかに行うよう要望いたします。
以上、提案理由の説明とさせていただきます。皆様の御賛同、よろしくお願いいたします。
江副康成#321 / 398
◆議員(江副康成) 〔登壇〕
自民党鳥和会の江副でございます。
ただいま議題になっております、意見書案第18号 現行の健康保険証の廃止及びマイナ保健証への一本化を強行しないよう求める意見書について、反対の立場で意見を述べさせていただきます。
健康保険証の廃止という言葉がひとり歩きし、本年12月2日以降は現行保険証が使えなくなると誤解されてる方がまだいらっしゃるという御指摘に対しては、仮に正確な情報が伝わっていないとすれば、私も心配に思います。
しかし、提案者が、事実確認されている資格確認書を使った弾力的な運用を始め、生じうる様々なケースに対応できる体制整備、そしてデジタル化社会の中で見込めるマイナ保険証利用のメリットの周知広報等の、国やそれを受けた本市の動向を見れば、マイナ保険証へ一本化を強行しているとの批判は正鵠を射ておらず、まずもって本意見書には賛同できないと申し上げなければなりません。
マイナンバーカードは、社会全体のデジタル化を進めるための最も重要なインフラであり、このインフラを活用し、国民の皆様にマイナ保険証を活用いただくことで、患者本人の正確な、医療情報に基づくよりよい医療、あるいは外来の窓口で、限度額を超える支払いの免除が受けられるというメリットがあります。
また、リアルタイムで薬剤情報を確認することで、連携可能な電子処方箋、健康医療に関する多くのデータに基づいたより良い医療を受けることが可能となります。
そして、このほかにマイナンバーカードと一体化されたマイナ保険証ならではのものとして、救急車による緊急搬送時の利用があります。
総務省消防庁は、本年5月から35都道府県の67消防本部で、随時実証事業を始めています。救急現場では、患者本人や家族から受診歴などを現在口頭で確認されていますが、症状によっては説明できなかったり、服用してる薬を家族が把握してなかったりする場合も多いということ、期待の実証事業では、患者の同意を得た上で、緊急隊員がカードリーダーでマイナ保険証を読み取り、患者の医療情報を照会できるオンライン資格確認等システムにアクセスします。そして閲覧した情報に基づき、受診歴のある病院に照会をかけ、的確な搬送をしたり、また、搬送することが決まった病院と情報共有することで、持病や投薬状況を踏まえた、緊急医療体制をいち早く準備できるたりと、救急搬送の迅速化、円滑化を図るというものでございます。消防庁によると、2025年度、来年度中には全国での導入を目指す考えのとのことです。
これまでの健康保険と同じフィールドである医療機関の窓口だけでなく、一分一秒争う救急業務の中でも活用することに、マイナ保険証への期待が集まっております。
なお、ある実証事業の報告によると、マイナ保険証を取得している方が6割を超えるにもかかわらず、それを持ち歩く人は1割程度しかいない。それが最大のネックになっているということでございました。
ところが、周知、広報のかいもあって、最近の厚労省のアンケート調査では、マイナンバーカード所有者の37.25%が、何らかの形で携行するようになったということでございます。
緊急搬送時のマイナ保険証の導入は、現在のところ鳥栖市内では未着手でございますが、これからはマイナンバーカードと一体化したマイナ保険証を取得し、携帯することが、自らの命を助けることになるなど、患者本人の正確な医療上に基づくよりよい医療の事例、事業例などの啓発に光を当てるべきではないかと指摘申し上げ、反対討論といたします。
田村弘子#322 / 398
◆議員(田村弘子)
こんにちは。立憲民主党議員団の田村弘子です。
ただいま議題となりました、意見書案第3号被災者生活再建支援制度の拡充を求める意見書について、提案理由を申し上げます。
2024年1月1日、石川県能登半島において、最大震度7の地震が発生いたしました。多くの人的被害をもたらしたほか、住宅や建物の倒壊や津波等の甚大な被害が起きています。
現行の被災者生活再建支援制度は、被災者の生活の再建を支援し、住民の生活の安定と被災地の速やかな復興を目的として、自然災害の被災者が最大で300万円の被害者生活再建支援金を受給できる制度です。
2007年に行われた法改正時には、衆参両院の災害対策特別委員会において、支援限度額、国の補助割合を含め、制度の見直しなど、総合的な検討を加える旨の附帯決議がなされていますが、2004年の法改正以降約20年間、金額は据え置かれたままです。
昨今の物価の上昇や人件費の値上がり等を踏まえれば、支援金制度の拡充は必要不可欠です。基礎支援金及び加算支援金の倍増や、対象の見直し、国庫補助率の引上げによる被災自治体の負担軽減を盛り込んだ「被災者生活再建支援法の一部を改正する法律案」が現在、国会に提出されておりますが、一刻も早く成立させるべきです。また、政府はその際、地方自治体の財政負担が重くならないように、例えば、地方交付金で地方負担分を補填するなど、配慮が必要です。
以上、議会及び政府に対し、被災者生活再建支援制度の拡充及び支給を速やかに行うよう要望いたします。
以上、提案理由の説明とさせていただきます。皆様の御賛同、よろしくお願いいたします。
松隈清之#323 / 398
○議長(松隈清之)
これより質疑を行います。通告はございませんので、質疑なしと認め、質疑を終わります。
お諮りいたします。
本案は委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。
これより討論を行います。通告はございませんので、討論なしと認め、討論を終わります。
これより採決を行います。
本案は原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、意見書案第13号 災害発生時における信頼性の高い情報連携体制の構築への支援を求める意見書は、原案のとおり可決することに決しました。
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江副康成#324 / 398
◆議員(江副康成) 〔登壇〕
自民党鳥和会の江副でございます。
ただいま議題になっております、意見書案第18号 現行の健康保険証の廃止及びマイナ保健証への一本化を強行しないよう求める意見書について、反対の立場で意見を述べさせていただきます。
健康保険証の廃止という言葉がひとり歩きし、本年12月2日以降は現行保険証が使えなくなると誤解されてる方がまだいらっしゃるという御指摘に対しては、仮に正確な情報が伝わっていないとすれば、私も心配に思います。
しかし、提案者が、事実確認されている資格確認書を使った弾力的な運用を始め、生じうる様々なケースに対応できる体制整備、そしてデジタル化社会の中で見込めるマイナ保険証利用のメリットの周知広報等の、国やそれを受けた本市の動向を見れば、マイナ保険証へ一本化を強行しているとの批判は正鵠を射ておらず、まずもって本意見書には賛同できないと申し上げなければなりません。
マイナンバーカードは、社会全体のデジタル化を進めるための最も重要なインフラであり、このインフラを活用し、国民の皆様にマイナ保険証を活用いただくことで、患者本人の正確な、医療情報に基づくよりよい医療、あるいは外来の窓口で、限度額を超える支払いの免除が受けられるというメリットがあります。
また、リアルタイムで薬剤情報を確認することで、連携可能な電子処方箋、健康医療に関する多くのデータに基づいたより良い医療を受けることが可能となります。
そして、このほかにマイナンバーカードと一体化されたマイナ保険証ならではのものとして、救急車による緊急搬送時の利用があります。
総務省消防庁は、本年5月から35都道府県の67消防本部で、随時実証事業を始めています。救急現場では、患者本人や家族から受診歴などを現在口頭で確認されていますが、症状によっては説明できなかったり、服用してる薬を家族が把握してなかったりする場合も多いということ、期待の実証事業では、患者の同意を得た上で、緊急隊員がカードリーダーでマイナ保険証を読み取り、患者の医療情報を照会できるオンライン資格確認等システムにアクセスします。そして閲覧した情報に基づき、受診歴のある病院に照会をかけ、的確な搬送をしたり、また、搬送することが決まった病院と情報共有することで、持病や投薬状況を踏まえた、緊急医療体制をいち早く準備できるたりと、救急搬送の迅速化、円滑化を図るというものでございます。消防庁によると、2025年度、来年度中には全国での導入を目指す考えのとのことです。
これまでの健康保険と同じフィールドである医療機関の窓口だけでなく、一分一秒争う救急業務の中でも活用することに、マイナ保険証への期待が集まっております。
なお、ある実証事業の報告によると、マイナ保険証を取得している方が6割を超えるにもかかわらず、それを持ち歩く人は1割程度しかいない。それが最大のネックになっているということでございました。
ところが、周知、広報のかいもあって、最近の厚労省のアンケート調査では、マイナンバーカード所有者の37.25%が、何らかの形で携行するようになったということでございます。
緊急搬送時のマイナ保険証の導入は、現在のところ鳥栖市内では未着手でございますが、これからはマイナンバーカードと一体化したマイナ保険証を取得し、携帯することが、自らの命を助けることになるなど、患者本人の正確な医療上に基づくよりよい医療の事例、事業例などの啓発に光を当てるべきではないかと指摘申し上げ、反対討論といたします。
松隈清之#325 / 398
○議長(松隈清之)
これより質疑を行いますが通告はございません。質疑なしと認め、質疑を終わります。
お諮りいたします。本案は委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。
これより討論を行いますが、通告はございません。討論なしと認め、討論を終わります。
これより採決を行います。
本案は原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕
御異議ありますので起立により採決いたします。
本案は原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
起立多数であります。よって、意見書案第3号被災者生活再建支援制度の拡充を求める意見書は、原案のとおり可決することに決しました。
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
松隈清之#326 / 398
○議長(松隈清之)
討論を終わります。
これより採決を行います。本案は起立により採決いたします。
本案は原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
起立少数であります。よって、意見書案第18号 現行の健康保険証の廃止及びマイナ保険証への一本化を強行しないよう求める意見書は、否決されました。
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日程第10#327 / 398
△日程第10 意見書案第14号 地域における「こども誰でも通園制度」の制度拡充等を求める意見書
松隈清之#328 / 398
○議長(松隈清之)
これより質疑を行いますが通告はございません。質疑なしと認め、質疑を終わります。
お諮りいたします。本案は委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。
これより討論を行いますが、通告はございません。討論なしと認め、討論を終わります。
これより採決を行います。
本案は原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕
御異議ありますので起立により採決いたします。
本案は原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
起立多数であります。よって、意見書案第3号被災者生活再建支援制度の拡充を求める意見書は、原案のとおり可決することに決しました。
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日程第10#329 / 398
△日程第10 意見書案第14号 地域における「こども誰でも通園制度」の制度拡充等を求める意見書
松隈清之#330 / 398
○議長(松隈清之)
討論を終わります。
これより採決を行います。本案は起立により採決いたします。
本案は原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
起立少数であります。よって、意見書案第18号 現行の健康保険証の廃止及びマイナ保険証への一本化を強行しないよう求める意見書は、否決されました。
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松隈清之#331 / 398
○議長(松隈清之)
日程第10.意見書案第14号 地域における「こども誰でも通園制度」の制度拡充等を求める意見書を議題といたします。
提案理由の説明を求めます。池田議員。
日程第10#332 / 398
△日程第10 意見書案第4号食料安全保障の強化を求める意見書
日程第10#333 / 398
△日程第10 休会の件
日程第10#334 / 398
△日程第10 意見書案第4号食料安全保障の強化を求める意見書
松隈清之#335 / 398
○議長(松隈清之)
日程第10.意見書案第14号 地域における「こども誰でも通園制度」の制度拡充等を求める意見書を議題といたします。
提案理由の説明を求めます。池田議員。
日程第10#336 / 398
△日程第10 休会の件
松隈清之#337 / 398
○議長(松隈清之)
日程第10、意見書案第4号食料安全保障の強化を求める意見書を議題といたします。
提案理由の説明を求めます。尼寺議員。
松隈清之#338 / 398
○議長(松隈清之)
日程第10.休会の件を議題といたします。
お諮りいたします。9月24日から9月26日まで、以上3日間は議案調査等のため休会といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
御異議なしと認めます。よって、以上3日間は休会とすることに決しました。
なお、9月21日から9月23日までは、市の休日のため休会となります。
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
池田利幸#339 / 398
◆議員(池田利幸) 〔登壇〕
皆さんおはようございます。公明党の池田利幸でございます。
ただいま議題となりました、意見書案第14号 地域における「こども誰でも通園制度」の制度拡充等を求める意見書に関しまして、その提案理由の説明を申し上げます。
「こども誰でも通園制度」は、子育て家庭の多くが「孤立した育児」の中で不安や悩みを抱えており、支援の強化を求める意見がある中、全てのこどもの育ちを応援し、こどもの良質な成育環境を整備するとともに、全ての子育て家庭に向けて、多様な働き方やライフスタイルにかかわらない形での支援を強化するため、月一定時間までの利用可能枠の中で、就労要件を問わず時間単位等で柔軟に利用できる新たな通園給付制度でございます。
具体的な制度設計に当たっては、基盤整備を進めつつ、地域における提供体制の状況も見極めながら、令和7年度には法制度化し、令和8年度には法律に基づく新たな給付制度として全自治体で実施すべく、令和5年度から各地で試行的な事業が行われております。
地域の実情に合わせた速やかな制度の導入に加え、育児と多様な働き方やライフスタイルの両立の推進のために、政府に対して、皆様のお手元にありますように、以下4点の事項について特段の取組について求めるものでございます。
以上、申し上げまして、提案理由とさせていただきます。皆様の御賛同のほどよろしくお願い申し上げます。
松隈清之#340 / 398
○議長(松隈清之)
日程第10、意見書案第4号食料安全保障の強化を求める意見書を議題といたします。
提案理由の説明を求めます。尼寺議員。
池田利幸#341 / 398
◆議員(池田利幸) 〔登壇〕
皆さんおはようございます。公明党の池田利幸でございます。
ただいま議題となりました、意見書案第14号 地域における「こども誰でも通園制度」の制度拡充等を求める意見書に関しまして、その提案理由の説明を申し上げます。
「こども誰でも通園制度」は、子育て家庭の多くが「孤立した育児」の中で不安や悩みを抱えており、支援の強化を求める意見がある中、全てのこどもの育ちを応援し、こどもの良質な成育環境を整備するとともに、全ての子育て家庭に向けて、多様な働き方やライフスタイルにかかわらない形での支援を強化するため、月一定時間までの利用可能枠の中で、就労要件を問わず時間単位等で柔軟に利用できる新たな通園給付制度でございます。
具体的な制度設計に当たっては、基盤整備を進めつつ、地域における提供体制の状況も見極めながら、令和7年度には法制度化し、令和8年度には法律に基づく新たな給付制度として全自治体で実施すべく、令和5年度から各地で試行的な事業が行われております。
地域の実情に合わせた速やかな制度の導入に加え、育児と多様な働き方やライフスタイルの両立の推進のために、政府に対して、皆様のお手元にありますように、以下4点の事項について特段の取組について求めるものでございます。
以上、申し上げまして、提案理由とさせていただきます。皆様の御賛同のほどよろしくお願い申し上げます。
松隈清之#342 / 398
○議長(松隈清之)
日程第10.休会の件を議題といたします。
お諮りいたします。9月24日から9月26日まで、以上3日間は議案調査等のため休会といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
御異議なしと認めます。よって、以上3日間は休会とすることに決しました。
なお、9月21日から9月23日までは、市の休日のため休会となります。
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
松隈清之#343 / 398
○議長(松隈清之)
これより質疑を行います。通告はございませんので、質疑なしと認め、質疑を終わります。
お諮りいたします。
本案は委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。
これより討論を行います。通告はございませんので、討論なしと認め、討論を終わります。
これより採決を行います。
本案は、原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、意見書案第14号 地域における「こども誰でも通園制度」の制度拡充等を求める意見書は、原案のとおり可決することに決しました。
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松隈清之#344 / 398
○議長(松隈清之)
以上で、本日の日程は終了いたしました。本日はこれをもって散会いたします。
午前11時1分散会
令和6年9月18日
鳥栖市議会議長
松 隈 清 之 様
総務常任委員長
中 村 直 人
総務常任委員会審査結果報告書
本委員会に付託された案件は、審査の結果、下記のとおり決定したので、鳥栖市議会
会議規則第77条の規定により報告いたします。
記
┌────┬─────────────────────────────┬────┐
│議案番号│ 件名 │審査結果│
├────┼─────────────────────────────┼────┤
│ 乙19 │令和6年度鳥栖市一般会計補正予算(第4号) │原案可決│
├────┼─────────────────────────────┼────┤
│ 乙20 │令和6年度鳥栖市国民健康保険特別会計補正予算(第1号) │ 〃 │
├────┼─────────────────────────────┼────┤
│ 乙21 │令和6年度鳥栖市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号) │ 〃 │
├────┼─────────────────────────────┼────┤
│ 甲24 │鳥栖市個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の │ 〃 │
│ │一部を改正する条例 │ │
├────┼─────────────────────────────┼────┤
│ 甲26 │鳥栖市国民健康保険条例の一部を改正する条例 │ 〃 │
└────┴─────────────────────────────┴────┘
令和6年9月18日
鳥栖市議会議長
松 隈 清 之 様
建設経済常任委員長
藤 田 昌 隆
建設経済常任委員会審査結果報告書
本委員会に付託された案件は、審査の結果、下記のとおり決定したので、鳥栖市議会
会議規則第77条の規定により報告いたします。
記
┌────┬─────────────────────────────┬────┐
│議案番号│ 件名 │審査結果│
├────┼─────────────────────────────┼────┤
│ 乙19 │令和6年度鳥栖市一般会計補正予算(第4号) │原案可決│
├────┼─────────────────────────────┼────┤
│ 乙22 │令和6年度鳥栖市産業団地造成特別会計補正予算(第1号) │ 〃 │
├────┼─────────────────────────────┼────┤
│ 甲27 │市道路線の廃止及び変更並びに認定について │ 〃 │
└────┴─────────────────────────────┴────┘
令和6年9月18日
鳥栖市議会議長
松 隈 清 之 様
文教厚生常任委員長
樋 口 伸一郎
文教厚生常任委員会審査結果報告書
本委員会に付託された案件は、審査の結果、下記のとおり決定したので、鳥栖市議会
会議規則第77条の規定により報告いたします。
記
┌────┬─────────────────────────────┬────┐
│議案番号│ 件名 │審査結果│
├────┼─────────────────────────────┼────┤
│ 乙19 │令和6年度鳥栖市一般会計補正予算(第4号) │原案可決│
├────┼─────────────────────────────┼────┤
│ 甲25 │鳥栖市ひとり親家庭等医療費助成に関する条例の一部を改正 │ 〃 │
│ │する条例 │ │
└────┴─────────────────────────────┴────┘
</FONT></TT>
尼寺省悟#345 / 398
◆議員(尼寺省悟)
ただいま議題となりました、意見書案4号食料安全保障の強化を求める意見書について、その提案理由を申し上げます。
ロシアによるウクライナ侵略を機に、世界の食料品価格が高騰しています。国際連合が第2次世界大戦以来の食糧危機と警鐘を鳴らすほどです。さらに発展途上国の人口増加や経済力の向上により、食料需要が一層拡大するとともに、干ばつや地球温暖化の進行、燃料の需要増加等により、穀物価格が高騰するなど、食料の安定供給に対する国民の不安が高まっています。
こうした中、我が国では、国民の食生活の大きな変化や輸入農産物の増加などから、食料自給率が低下しており、食料の安定供給の観点から、ほかの先進国と比べても、危機的な状況になっております。
食糧は人間の生命の維持に欠くことができないものであり、食料の安定供給を確保することは、国の基本的な責務です。
そのため、国内の農業生産を強化し、生産と食、消費、両面から、食料自給率の向上に必要な施策を早急に充実、強化することが必要です。
以上で提案理由を終わりますが、皆様の御賛同のほどよろしくお願い申し上げます。
尼寺省悟#346 / 398
◆議員(尼寺省悟)
ただいま議題となりました、意見書案4号食料安全保障の強化を求める意見書について、その提案理由を申し上げます。
ロシアによるウクライナ侵略を機に、世界の食料品価格が高騰しています。国際連合が第2次世界大戦以来の食糧危機と警鐘を鳴らすほどです。さらに発展途上国の人口増加や経済力の向上により、食料需要が一層拡大するとともに、干ばつや地球温暖化の進行、燃料の需要増加等により、穀物価格が高騰するなど、食料の安定供給に対する国民の不安が高まっています。
こうした中、我が国では、国民の食生活の大きな変化や輸入農産物の増加などから、食料自給率が低下しており、食料の安定供給の観点から、ほかの先進国と比べても、危機的な状況になっております。
食糧は人間の生命の維持に欠くことができないものであり、食料の安定供給を確保することは、国の基本的な責務です。
そのため、国内の農業生産を強化し、生産と食、消費、両面から、食料自給率の向上に必要な施策を早急に充実、強化することが必要です。
以上で提案理由を終わりますが、皆様の御賛同のほどよろしくお願い申し上げます。
松隈清之#347 / 398
○議長(松隈清之)
これより質疑を行います。通告はございませんので、質疑なしと認め、質疑を終わります。
お諮りいたします。
本案は委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。
これより討論を行います。通告はございませんので、討論なしと認め、討論を終わります。
これより採決を行います。
本案は、原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、意見書案第14号 地域における「こども誰でも通園制度」の制度拡充等を求める意見書は、原案のとおり可決することに決しました。
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
松隈清之#348 / 398
○議長(松隈清之)
以上で、本日の日程は終了いたしました。本日はこれをもって散会いたします。
午前11時1分散会
令和6年9月18日
鳥栖市議会議長
松 隈 清 之 様
総務常任委員長
中 村 直 人
総務常任委員会審査結果報告書
本委員会に付託された案件は、審査の結果、下記のとおり決定したので、鳥栖市議会
会議規則第77条の規定により報告いたします。
記
┌────┬─────────────────────────────┬────┐
│議案番号│ 件名 │審査結果│
├────┼─────────────────────────────┼────┤
│ 乙19 │令和6年度鳥栖市一般会計補正予算(第4号) │原案可決│
├────┼─────────────────────────────┼────┤
│ 乙20 │令和6年度鳥栖市国民健康保険特別会計補正予算(第1号) │ 〃 │
├────┼─────────────────────────────┼────┤
│ 乙21 │令和6年度鳥栖市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号) │ 〃 │
├────┼─────────────────────────────┼────┤
│ 甲24 │鳥栖市個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の │ 〃 │
│ │一部を改正する条例 │ │
├────┼─────────────────────────────┼────┤
│ 甲26 │鳥栖市国民健康保険条例の一部を改正する条例 │ 〃 │
└────┴─────────────────────────────┴────┘
令和6年9月18日
鳥栖市議会議長
松 隈 清 之 様
建設経済常任委員長
藤 田 昌 隆
建設経済常任委員会審査結果報告書
本委員会に付託された案件は、審査の結果、下記のとおり決定したので、鳥栖市議会
会議規則第77条の規定により報告いたします。
記
┌────┬─────────────────────────────┬────┐
│議案番号│ 件名 │審査結果│
├────┼─────────────────────────────┼────┤
│ 乙19 │令和6年度鳥栖市一般会計補正予算(第4号) │原案可決│
├────┼─────────────────────────────┼────┤
│ 乙22 │令和6年度鳥栖市産業団地造成特別会計補正予算(第1号) │ 〃 │
├────┼─────────────────────────────┼────┤
│ 甲27 │市道路線の廃止及び変更並びに認定について │ 〃 │
└────┴─────────────────────────────┴────┘
令和6年9月18日
鳥栖市議会議長
松 隈 清 之 様
文教厚生常任委員長
樋 口 伸一郎
文教厚生常任委員会審査結果報告書
本委員会に付託された案件は、審査の結果、下記のとおり決定したので、鳥栖市議会
会議規則第77条の規定により報告いたします。
記
┌────┬─────────────────────────────┬────┐
│議案番号│ 件名 │審査結果│
├────┼─────────────────────────────┼────┤
│ 乙19 │令和6年度鳥栖市一般会計補正予算(第4号) │原案可決│
├────┼─────────────────────────────┼────┤
│ 甲25 │鳥栖市ひとり親家庭等医療費助成に関する条例の一部を改正 │ 〃 │
│ │する条例 │ │
└────┴─────────────────────────────┴────┘
</FONT></TT>
松隈清之#349 / 398
○議長(松隈清之)
これより質疑を行いますが、通告はございません。質疑なしと認め、質疑を終わります。
お諮りいたします。
本案は委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。
これより討論を行いますが、通告はございません。討論なしと認め、討論を終わります。
これより採決を行います。
本案は原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕
御異議ありますので起立により採決いたします。
〔賛成者起立〕
本案は原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
起立多数であります。よって、意見書案第4号食料安全保障の強化を求める意見書は原案のとおり可決することに決しました。
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
日程第11#350 / 398
△日程第11 意見書案第15号 持続可能な再生可能エネルギー100%と公正な社会を実現する新しいエネルギー基本計画を求める意見書
松隈清之#351 / 398
○議長(松隈清之)
これより質疑を行いますが、通告はございません。質疑なしと認め、質疑を終わります。
お諮りいたします。
本案は委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。
これより討論を行いますが、通告はございません。討論なしと認め、討論を終わります。
これより採決を行います。
本案は原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕
御異議ありますので起立により採決いたします。
〔賛成者起立〕
本案は原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
起立多数であります。よって、意見書案第4号食料安全保障の強化を求める意見書は原案のとおり可決することに決しました。
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
日程第11#352 / 398
△日程第11 意見書案第15号 持続可能な再生可能エネルギー100%と公正な社会を実現する新しいエネルギー基本計画を求める意見書
松隈清之#353 / 398
○議長(松隈清之)
日程第11.意見書案第15号 持続可能な再生可能エネルギー100%と公正な社会を実現する新しいエネルギー基本計画を求める意見書を議題といたします。
提案理由の説明を求めます。牧瀬議員。
日程第11#354 / 398
△日程第11 意見書案第5号パレスチナ・ガザ地区における即時停戦・休戦に向けた外交努力を強く求める意見書
日程第11#355 / 398
△日程第11 意見書案第5号パレスチナ・ガザ地区における即時停戦・休戦に向けた外交努力を強く求める意見書
松隈清之#356 / 398
○議長(松隈清之)
日程第11.意見書案第15号 持続可能な再生可能エネルギー100%と公正な社会を実現する新しいエネルギー基本計画を求める意見書を議題といたします。
提案理由の説明を求めます。牧瀬議員。
松隈清之#357 / 398
○議長(松隈清之)
日程第11、意見書案第5号パレスチナ・ガザ地区における即時停戦・休戦に向けた外交努力を強く求める意見書を議題といたします。
提案理由の説明を求めます。永江議員。
牧瀬昭子#358 / 398
◆議員(牧瀬昭子) 〔登壇〕
皆さん、おはようございます。彩りの会、牧瀬昭子です。
ただいま議題となりました、意見書案第15号 持続可能な再生可能エネルギー100%と公正な社会を実現する実現する新しいエネルギー基本計画を求める意見書について、提案理由を申し上げます。
気候危機は年々深刻さを増し、日本でも私たちの生命や暮らしが脅かされています。気候危機の被害を減らすため、国際社会は、世界の平均気温上昇を産業革命前に比べて1.5℃未満に抑えることをめざしています。近年の化石燃料の価格高騰は、エネルギーを輸入に頼ることの危うさを明らかにしました。東京電力福島第一原発事故や能登半島地震は、想定外の地震が頻発する日本での原発リスクを改めて浮き彫りにしました。化石燃料や原子力をめぐる汚染やリスクや気候変動の被害が、弱い立場に置かれた人々や一定の地域に偏っているという不公正な状況が続いています。
気候・エネルギー問題を解決するには、エネルギー消費や経済・産業のあり方を見直した上で、化石燃料や原子力から脱却し、持続可能な再生可能エネルギー100%の公正な社会にシフトすることが不可欠です。それによって化石燃料の輸入で毎年海外に流出している数十兆円が国内で循環します。それだけの資金があれば、きれいな空気や自然を守り、クリーンな雇用を増やして地域を活性化させながら、夏は涼しく冬は暖かい省エネ性能の優れた家で健康かつ安価に暮らせる、公正な社会を作ることは可能です。
第7次エネルギー基本計画には、多様な立場の専門家や環境団体に加え、広く市民の声を反映させなければなりません。特に、気候危機の悪影響を大きく受ける第一次産業の関係者、気候災害や原発事故の当事者、若い世代などが検討会や会議に参加する必要があります。
しかし、実際のエネルギー基本計画改定のための有識者会議には、化石燃料・原子力産業の代表が中心になっています。2022年に政府が打ち出したGX(グリーントランスフォーメーション)方針は、関連企業の意向を反映し、原子力推進に踏み込み、化石燃料の利用を温存する内容です。市民参加のないまま策定されたGX方針が、第7次エネルギー基本計画の土台になることはあってはなりません。
これからの世代に希望ある社会を残すために、私たちは、第7次エネルギー基本計画の検討に向けて、以下6点を要望いたします。
1、第7次エネルギー基本計画の見直しでは、有識者会議において若い世代を含む多様な立場の専門家や環境団体、市民の参加を確保するとともに、民主的で透明なプロセスによる「国民的議論」を行うこと。
2、エネルギー基本計画の見直しと併せ、2030年の温室効果ガス削減目標を、1.5℃目標やCOP28合意に整合させ、先進国として責任を果たせる水準に引き上げること。加えて、2035年に向けた新たな野心的な削減目標(世界全体で2035年までに温室効果ガス60%以上削減、2019年度比)を大きく上回る目標を設定し、遅くとも2025年2月までに国連に提出すること。
3、G7サミットで合意されている「2035年までに電源のほぼ全てを脱炭素化する」目標について、これを原子力に頼らず省エネと再エネで実現する方針をエネルギー基本計画に盛り込むこと。COP28で合意された「化石燃料からの脱却」と「2030年までの再エネ設備容量3倍及びエネルギー効率改善率2倍」というグローバル目標に、先進国である日本として大きく貢献できるエネルギー基本計画とすること。
4、原子力について、核燃料サイクル、再稼働、運転延長、新増設・リプレースや新型炉の開発をやめる方針をエネルギー基本計画に盛り込むこと。既存の原発も期限を定めて廃止すること。
5、決定的に重要なこの10年に実用化が間に合わず、実現可能性が不確実かつ高コストで、環境社会への悪影響が懸念される化石燃料関係の新技術(水素・アンモニア、CCS等)には頼らずに、化石燃料自体からの脱却を目指すエネルギー基本計画とすること。
6、原子力と化石燃料から、省エネ・再エネを中心とした産業・社会構造への公正な移行が円滑に進むよう、クリーンな雇用の確保や地域への支援、人々のくらしのサポート、格差や不平等の是正に取り組む方針をエネルギー基本計画に位置づけること。
以上、提案理由を述べさせていただきました。皆様の御賛同を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
松隈清之#359 / 398
○議長(松隈清之)
日程第11、意見書案第5号パレスチナ・ガザ地区における即時停戦・休戦に向けた外交努力を強く求める意見書を議題といたします。
提案理由の説明を求めます。永江議員。
牧瀬昭子#360 / 398
◆議員(牧瀬昭子) 〔登壇〕
皆さん、おはようございます。彩りの会、牧瀬昭子です。
ただいま議題となりました、意見書案第15号 持続可能な再生可能エネルギー100%と公正な社会を実現する実現する新しいエネルギー基本計画を求める意見書について、提案理由を申し上げます。
気候危機は年々深刻さを増し、日本でも私たちの生命や暮らしが脅かされています。気候危機の被害を減らすため、国際社会は、世界の平均気温上昇を産業革命前に比べて1.5℃未満に抑えることをめざしています。近年の化石燃料の価格高騰は、エネルギーを輸入に頼ることの危うさを明らかにしました。東京電力福島第一原発事故や能登半島地震は、想定外の地震が頻発する日本での原発リスクを改めて浮き彫りにしました。化石燃料や原子力をめぐる汚染やリスクや気候変動の被害が、弱い立場に置かれた人々や一定の地域に偏っているという不公正な状況が続いています。
気候・エネルギー問題を解決するには、エネルギー消費や経済・産業のあり方を見直した上で、化石燃料や原子力から脱却し、持続可能な再生可能エネルギー100%の公正な社会にシフトすることが不可欠です。それによって化石燃料の輸入で毎年海外に流出している数十兆円が国内で循環します。それだけの資金があれば、きれいな空気や自然を守り、クリーンな雇用を増やして地域を活性化させながら、夏は涼しく冬は暖かい省エネ性能の優れた家で健康かつ安価に暮らせる、公正な社会を作ることは可能です。
第7次エネルギー基本計画には、多様な立場の専門家や環境団体に加え、広く市民の声を反映させなければなりません。特に、気候危機の悪影響を大きく受ける第一次産業の関係者、気候災害や原発事故の当事者、若い世代などが検討会や会議に参加する必要があります。
しかし、実際のエネルギー基本計画改定のための有識者会議には、化石燃料・原子力産業の代表が中心になっています。2022年に政府が打ち出したGX(グリーントランスフォーメーション)方針は、関連企業の意向を反映し、原子力推進に踏み込み、化石燃料の利用を温存する内容です。市民参加のないまま策定されたGX方針が、第7次エネルギー基本計画の土台になることはあってはなりません。
これからの世代に希望ある社会を残すために、私たちは、第7次エネルギー基本計画の検討に向けて、以下6点を要望いたします。
1、第7次エネルギー基本計画の見直しでは、有識者会議において若い世代を含む多様な立場の専門家や環境団体、市民の参加を確保するとともに、民主的で透明なプロセスによる「国民的議論」を行うこと。
2、エネルギー基本計画の見直しと併せ、2030年の温室効果ガス削減目標を、1.5℃目標やCOP28合意に整合させ、先進国として責任を果たせる水準に引き上げること。加えて、2035年に向けた新たな野心的な削減目標(世界全体で2035年までに温室効果ガス60%以上削減、2019年度比)を大きく上回る目標を設定し、遅くとも2025年2月までに国連に提出すること。
3、G7サミットで合意されている「2035年までに電源のほぼ全てを脱炭素化する」目標について、これを原子力に頼らず省エネと再エネで実現する方針をエネルギー基本計画に盛り込むこと。COP28で合意された「化石燃料からの脱却」と「2030年までの再エネ設備容量3倍及びエネルギー効率改善率2倍」というグローバル目標に、先進国である日本として大きく貢献できるエネルギー基本計画とすること。
4、原子力について、核燃料サイクル、再稼働、運転延長、新増設・リプレースや新型炉の開発をやめる方針をエネルギー基本計画に盛り込むこと。既存の原発も期限を定めて廃止すること。
5、決定的に重要なこの10年に実用化が間に合わず、実現可能性が不確実かつ高コストで、環境社会への悪影響が懸念される化石燃料関係の新技術(水素・アンモニア、CCS等)には頼らずに、化石燃料自体からの脱却を目指すエネルギー基本計画とすること。
6、原子力と化石燃料から、省エネ・再エネを中心とした産業・社会構造への公正な移行が円滑に進むよう、クリーンな雇用の確保や地域への支援、人々のくらしのサポート、格差や不平等の是正に取り組む方針をエネルギー基本計画に位置づけること。
以上、提案理由を述べさせていただきました。皆様の御賛同を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
松隈清之#361 / 398
○議長(松隈清之)
これより質疑を行います。通告はございませんので、質疑なしと認め、質疑を終わります。
お諮りいたします。
本案は委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。
これより討論を行います。通告はございませんので、討論なしと認め、討論を終わります。
これより採決を行います。
本案は原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕
御異議がありますので、起立により採決いたします。
本案は原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
起立少数であります。
よって、意見書案第15号 持続可能な再生可能エネルギー100%と公正な社会を実現する新しいエネルギー基本計画を求める意見書は、否決されました。
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永江ゆき#362 / 398
◆議員(永江ゆき)
皆様こんにちは。彩りの会の永江ゆきです。
ただいま議題となりました、意見書案第5号パレスチナ・ガザ地区における即時停戦・休戦に向けた外交努力を強く求める意見書について、趣旨説明をさせていただきます。
令和5年10月7日に、誰もが予期しない形で始まったパレスチナ・ハマスによるイスラエルの奇襲攻撃に対して、イスラエルは戦争状態だと宣言しました。
マスコミの報道は、イスラエル軍による攻撃を受け、家族を失い、悲しみにくれる市民や逃げ惑う市民の惨状を伝えてきました。ガザ地区では、ジェノサイドとも言える状況が生まれ、一時休戦前に既に1万5,000人を超え、多くの、多くの民間人が命を失い、そのうち4割は子供と言われています。
11月15日には、国連安全保障理事会において、緊急会合を開き、戦闘の休止や人質の開放などを要請する決議を採択し、12月12日には、国連総会の緊急特別会合において、人道目的の即時停戦を求める決議が採択されています。
その一方で、イスラエル軍による攻撃が続くガザ地区における死者は、3万人を超えている状況です。国連は、住民の4分の1に当たる57万人余りが飢餓の一歩手前の状態に直面し、危機的な状況に陥っていると指摘しています。
いかなる理由であろうとも、民間人が無差別に攻撃されることは、国際法上においても、断じて許されません。そして、何より最も守らなくてはならない子供たちの生きる権利が葬り去られていることを見過ごすべきではありません。
以上のことから、日本政府は、ハマスとイスラエルに対し、即時停戦のための積極的な交渉及びガザ地区における人道支援に向け、下記の上、事項において、積極的に取り組まれるよう強く求めます。
1、人道目的の即時停戦及び人質の開放を求めます。
2、国際社会と連動して、双方が国際総会決議を順次遵守した解決に向かうよう努めること。
3、人道危機を改善するための人道支援物資を供給すること。
以上申し上げまして、提案理由とさせていただきます。皆様の御賛同のほどよろしくお願いいたします。
永江ゆき#363 / 398
◆議員(永江ゆき)
皆様こんにちは。彩りの会の永江ゆきです。
ただいま議題となりました、意見書案第5号パレスチナ・ガザ地区における即時停戦・休戦に向けた外交努力を強く求める意見書について、趣旨説明をさせていただきます。
令和5年10月7日に、誰もが予期しない形で始まったパレスチナ・ハマスによるイスラエルの奇襲攻撃に対して、イスラエルは戦争状態だと宣言しました。
マスコミの報道は、イスラエル軍による攻撃を受け、家族を失い、悲しみにくれる市民や逃げ惑う市民の惨状を伝えてきました。ガザ地区では、ジェノサイドとも言える状況が生まれ、一時休戦前に既に1万5,000人を超え、多くの、多くの民間人が命を失い、そのうち4割は子供と言われています。
11月15日には、国連安全保障理事会において、緊急会合を開き、戦闘の休止や人質の開放などを要請する決議を採択し、12月12日には、国連総会の緊急特別会合において、人道目的の即時停戦を求める決議が採択されています。
その一方で、イスラエル軍による攻撃が続くガザ地区における死者は、3万人を超えている状況です。国連は、住民の4分の1に当たる57万人余りが飢餓の一歩手前の状態に直面し、危機的な状況に陥っていると指摘しています。
いかなる理由であろうとも、民間人が無差別に攻撃されることは、国際法上においても、断じて許されません。そして、何より最も守らなくてはならない子供たちの生きる権利が葬り去られていることを見過ごすべきではありません。
以上のことから、日本政府は、ハマスとイスラエルに対し、即時停戦のための積極的な交渉及びガザ地区における人道支援に向け、下記の上、事項において、積極的に取り組まれるよう強く求めます。
1、人道目的の即時停戦及び人質の開放を求めます。
2、国際社会と連動して、双方が国際総会決議を順次遵守した解決に向かうよう努めること。
3、人道危機を改善するための人道支援物資を供給すること。
以上申し上げまして、提案理由とさせていただきます。皆様の御賛同のほどよろしくお願いいたします。
松隈清之#364 / 398
○議長(松隈清之)
これより質疑を行います。通告はございませんので、質疑なしと認め、質疑を終わります。
お諮りいたします。
本案は委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。
これより討論を行います。通告はございませんので、討論なしと認め、討論を終わります。
これより採決を行います。
本案は原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕
御異議がありますので、起立により採決いたします。
本案は原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
起立少数であります。
よって、意見書案第15号 持続可能な再生可能エネルギー100%と公正な社会を実現する新しいエネルギー基本計画を求める意見書は、否決されました。
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松隈清之#365 / 398
○議長(松隈清之)
これより質疑を行いますが、通告はございません。質疑なしと認め、質疑を終わります。
お諮りいたします。本案は委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。
これより討論を行いますが、通告はございません。討論なしと認め、討論を終わります。
これより採決を行います。
本案は原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕
御異議ありますので起立により採決いたします。
本案は原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
可否同数であります。よって、地方自治法第116条の規定により、議長において本案に対する可否を裁決いたします。
本案については、議長は否決と裁決いたします。
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日程第12#366 / 398
△日程第12 議員派遣の件
松隈清之#367 / 398
○議長(松隈清之)
これより質疑を行いますが、通告はございません。質疑なしと認め、質疑を終わります。
お諮りいたします。本案は委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。
これより討論を行いますが、通告はございません。討論なしと認め、討論を終わります。
これより採決を行います。
本案は原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕
御異議ありますので起立により採決いたします。
本案は原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
可否同数であります。よって、地方自治法第116条の規定により、議長において本案に対する可否を裁決いたします。
本案については、議長は否決と裁決いたします。
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
日程第12#368 / 398
△日程第12 議員派遣の件
松隈清之#369 / 398
○議長(松隈清之)
日程第12.議員派遣の件を議題といたします。
お諮りいたします。
地方自治法第100条第13項及び鳥栖市議会会議規則第128条の規定により、お手元に配付のとおり、議員を派遣したいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、お手元に配付のとおり派遣することに決定しました。
なお、この際お諮りいたします。
ただいま決定した議員派遣について、諸般の事情により変更する場合には、議長に一任を願いたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、議長に一任することに決しました。
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
日程第12#370 / 398
△日程第12 意見書案第6号地方創生に貢献するサーキュラーエコノミー(循環経済)の一層の推進を求める意見書
日程第12#371 / 398
△日程第12 意見書案第6号地方創生に貢献するサーキュラーエコノミー(循環経済)の一層の推進を求める意見書
松隈清之#372 / 398
○議長(松隈清之)
日程第12.議員派遣の件を議題といたします。
お諮りいたします。
地方自治法第100条第13項及び鳥栖市議会会議規則第128条の規定により、お手元に配付のとおり、議員を派遣したいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、お手元に配付のとおり派遣することに決定しました。
なお、この際お諮りいたします。
ただいま決定した議員派遣について、諸般の事情により変更する場合には、議長に一任を願いたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。
よって、議長に一任することに決しました。
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
松隈清之#373 / 398
○議長(松隈清之)
日程第12、意見書案第6号地方創生に貢献するサーキュラーエコノミー(循環経済)の一層の推進を求める意見書を議題といたします。
提案理由の説明を求めます。池田議員。
松隈清之#374 / 398
○議長(松隈清之)
以上で本日の日程は終了いたしました。
これをもちまして本日の会議を閉じます。令和6年6月定例会を閉会いたします。
午前11時8分閉会
</FONT></TT>
<TT><FONT SIZE="3">
令和6年6月21日
鳥栖市議会議長
松 隈 清 之 様
総務常任委員長
中 村 直 人
総務常任委員会審査結果報告書
本委員会に付託された案件は、審査の結果、下記のとおり決定したので、鳥栖市議会
会議規則第77条の規定により報告いたします。
記
┌────┬──────────────────────────────┬────┐
│議案番号│ 件 名 │審査結果│
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 乙17 │令和6年度鳥栖市一般会計補正予算(第2号) │原案可決│
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 乙18 │令和6年度鳥栖市一般会計補正予算(第3号) │ 〃 │
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 甲18 │九州国際重粒子線がん治療センターに係る固定資産税等の │ 〃 │
│ │課税免除に関する条例の一部を改正する条例 │ │
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 甲19 │佐賀県後期高齢者医療広域連合規約の変更について │ 〃 │
└────┴──────────────────────────────┴────┘
令和6年6月21日
鳥栖市議会議長
松 隈 清 之 様
建設経済常任委員長
藤 田 昌 隆
建設経済常任委員会審査結果報告書
本委員会に付託された案件は、審査の結果、下記のとおり決定したので、鳥栖市議会
会議規則第77条の規定により報告いたします。
記
┌────┬──────────────────────────────┬────┐
│議案番号│ 件 名 │審査結果│
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 乙17 │令和6年度鳥栖市一般会計補正予算(第2号) │原案可決│
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 甲20 │工事請負契約の変更について │ 〃 │
└────┴──────────────────────────────┴────┘
令和6年6月21日
鳥栖市議会議長
松 隈 清 之 様
文教厚生常任委員長
樋 口 伸一郎
文教厚生常任委員会審査結果報告書
本委員会に付託された案件は、審査の結果、下記のとおり決定したので、鳥栖市議会
会議規則第77条の規定により報告いたします。
記
┌────┬──────────────────────────────┬────┐
│議案番号│ 件 名 │審査結果│
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 乙17 │令和6年度鳥栖市一般会計補正予算(第2号) │原案可決│
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 乙18 │令和6年度鳥栖市一般会計補正予算(第3号) │ 〃 │
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 甲21 │工事請負契約の締結について │ 〃 │
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 甲22 │財産の取得(電子黒板等)について │ 〃 │
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 甲23 │財産の取得(小学校給食用食器等)について │ 〃 │
└────┴──────────────────────────────┴────┘
地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。
鳥栖市議会議長 松 隈 清 之
鳥栖市議会議員 中川原 豊 志
〃 議員 成 冨 牧 男
</FONT></PRE></TT>
松隈清之#375 / 398
○議長(松隈清之)
日程第12、意見書案第6号地方創生に貢献するサーキュラーエコノミー(循環経済)の一層の推進を求める意見書を議題といたします。
提案理由の説明を求めます。池田議員。
松隈清之#376 / 398
○議長(松隈清之)
以上で本日の日程は終了いたしました。
これをもちまして本日の会議を閉じます。令和6年6月定例会を閉会いたします。
午前11時8分閉会
</FONT></TT>
<TT><FONT SIZE="3">
令和6年6月21日
鳥栖市議会議長
松 隈 清 之 様
総務常任委員長
中 村 直 人
総務常任委員会審査結果報告書
本委員会に付託された案件は、審査の結果、下記のとおり決定したので、鳥栖市議会
会議規則第77条の規定により報告いたします。
記
┌────┬──────────────────────────────┬────┐
│議案番号│ 件 名 │審査結果│
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 乙17 │令和6年度鳥栖市一般会計補正予算(第2号) │原案可決│
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 乙18 │令和6年度鳥栖市一般会計補正予算(第3号) │ 〃 │
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 甲18 │九州国際重粒子線がん治療センターに係る固定資産税等の │ 〃 │
│ │課税免除に関する条例の一部を改正する条例 │ │
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 甲19 │佐賀県後期高齢者医療広域連合規約の変更について │ 〃 │
└────┴──────────────────────────────┴────┘
令和6年6月21日
鳥栖市議会議長
松 隈 清 之 様
建設経済常任委員長
藤 田 昌 隆
建設経済常任委員会審査結果報告書
本委員会に付託された案件は、審査の結果、下記のとおり決定したので、鳥栖市議会
会議規則第77条の規定により報告いたします。
記
┌────┬──────────────────────────────┬────┐
│議案番号│ 件 名 │審査結果│
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 乙17 │令和6年度鳥栖市一般会計補正予算(第2号) │原案可決│
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 甲20 │工事請負契約の変更について │ 〃 │
└────┴──────────────────────────────┴────┘
令和6年6月21日
鳥栖市議会議長
松 隈 清 之 様
文教厚生常任委員長
樋 口 伸一郎
文教厚生常任委員会審査結果報告書
本委員会に付託された案件は、審査の結果、下記のとおり決定したので、鳥栖市議会
会議規則第77条の規定により報告いたします。
記
┌────┬──────────────────────────────┬────┐
│議案番号│ 件 名 │審査結果│
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 乙17 │令和6年度鳥栖市一般会計補正予算(第2号) │原案可決│
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 乙18 │令和6年度鳥栖市一般会計補正予算(第3号) │ 〃 │
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 甲21 │工事請負契約の締結について │ 〃 │
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 甲22 │財産の取得(電子黒板等)について │ 〃 │
├────┼──────────────────────────────┼────┤
│ 甲23 │財産の取得(小学校給食用食器等)について │ 〃 │
└────┴──────────────────────────────┴────┘
地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。
鳥栖市議会議長 松 隈 清 之
鳥栖市議会議員 中川原 豊 志
〃 議員 成 冨 牧 男
</FONT></PRE></TT>
池田利幸#377 / 398
◆議員(池田利幸)
公明党の池田利幸でございます。
ただいま議題となりました意見書案第6号地方創生に貢献するサーキュラーエコノミー(循環経済)の一層の推進を求める意見書に関しまして、提案理由の説明を申し上げます。
循環型社会形成推進基本法は、天然資源の消費を抑制し、環境への負荷をできる限り低減する循環型社会の形成に関する施策を総合的かつ計画的に進めるため、2000年に制定されました。我が国では、本法律に基づいて、循環型社会の形成に関する施策の推進に20年以上取り組んできております。我が国が循環型社会の形成を通じて目指すべき社会は、環境への負荷の少ない健全な経済の発展を図りながら、持続的に発展することができる社会であり、地域におけるサーキュラーエコノミーの推進は、循環型社会を形成する上で重要なツールであるとともに、地方創生・地域活性化の実現に大きく貢献し得るものであります。
実際に、地域でのサーキュラーエコノミーの実現を目指し、先進的な取組を進める自治体が現れ始めており、地域特性や産業を生かした脱炭素ビジネスの推進、地域由来の資源を活用してのエネルギーの自給率向上や、地域住民の理解醸成を通じた効果的な資源循環ビジネスの構築など、自治体主導によるサーキュラーエコノミーの推進により、地域に新たな付加価値や雇用が創出されております。
このように、地域のサーキュラーエコノミーを推進することは、地域課題解決とともに、地域に新たなビジネスや価値を生み出すことによる地方創生の実現に資するものであります。
以上の観点から、政府に対して、地方創生に貢献するサーキュラーエコノミー(循環経済)の一層の推進のために、皆様のお手元にありますように、以下の3点の事項について特段の取組を求めるものでございます。
以上、申し上げまして、説明理由といたします。皆様の御賛同のほどよろしくお願いいたします。
池田利幸#378 / 398
◆議員(池田利幸)
公明党の池田利幸でございます。
ただいま議題となりました意見書案第6号地方創生に貢献するサーキュラーエコノミー(循環経済)の一層の推進を求める意見書に関しまして、提案理由の説明を申し上げます。
循環型社会形成推進基本法は、天然資源の消費を抑制し、環境への負荷をできる限り低減する循環型社会の形成に関する施策を総合的かつ計画的に進めるため、2000年に制定されました。我が国では、本法律に基づいて、循環型社会の形成に関する施策の推進に20年以上取り組んできております。我が国が循環型社会の形成を通じて目指すべき社会は、環境への負荷の少ない健全な経済の発展を図りながら、持続的に発展することができる社会であり、地域におけるサーキュラーエコノミーの推進は、循環型社会を形成する上で重要なツールであるとともに、地方創生・地域活性化の実現に大きく貢献し得るものであります。
実際に、地域でのサーキュラーエコノミーの実現を目指し、先進的な取組を進める自治体が現れ始めており、地域特性や産業を生かした脱炭素ビジネスの推進、地域由来の資源を活用してのエネルギーの自給率向上や、地域住民の理解醸成を通じた効果的な資源循環ビジネスの構築など、自治体主導によるサーキュラーエコノミーの推進により、地域に新たな付加価値や雇用が創出されております。
このように、地域のサーキュラーエコノミーを推進することは、地域課題解決とともに、地域に新たなビジネスや価値を生み出すことによる地方創生の実現に資するものであります。
以上の観点から、政府に対して、地方創生に貢献するサーキュラーエコノミー(循環経済)の一層の推進のために、皆様のお手元にありますように、以下の3点の事項について特段の取組を求めるものでございます。
以上、申し上げまして、説明理由といたします。皆様の御賛同のほどよろしくお願いいたします。
松隈清之#379 / 398
○議長(松隈清之)
これより質疑を行いますが、通告はございません。質疑なしと認め、質疑を終わります。
お諮りいたします。本案は委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。
これより討論を行いますが通告はございません。討論なしと認め、討論を終わります。
これより採決を行います。
本案は原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、意見書案第6号地方創生に貢献するサーキュラーエコノミー(循環経済)の一層の推進を求める意見書は、原案のとおり可決することに決しました。
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松隈清之#380 / 398
○議長(松隈清之)
これより質疑を行いますが、通告はございません。質疑なしと認め、質疑を終わります。
お諮りいたします。本案は委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。
これより討論を行いますが通告はございません。討論なしと認め、討論を終わります。
これより採決を行います。
本案は原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、意見書案第6号地方創生に貢献するサーキュラーエコノミー(循環経済)の一層の推進を求める意見書は、原案のとおり可決することに決しました。
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日程第13#381 / 398
△日程第13 意見書案第7号若者のオーバードーズ(薬物の過剰摂取)防止対策の強化を求める意見書
日程第13#382 / 398
△日程第13 意見書案第7号若者のオーバードーズ(薬物の過剰摂取)防止対策の強化を求める意見書
松隈清之#383 / 398
○議長(松隈清之)
日程第13、意見書案第7号若者のオーバードーズ(薬物の過剰摂取)防止対策の強化を求める意見書を議題といたします。
提案理由の説明を求めます。飛松議員。
松隈清之#384 / 398
○議長(松隈清之)
日程第13、意見書案第7号若者のオーバードーズ(薬物の過剰摂取)防止対策の強化を求める意見書を議題といたします。
提案理由の説明を求めます。飛松議員。
飛松妙子#385 / 398
◆議員(飛松妙子)
皆様こんにちは。公明党の飛松妙子でございます。
ただいま議題となっております、意見書案第7号若者のオーバードーズ(薬物の過剰摂取)防止対策の強化を求める意見書の提案理由を申し上げます。
近年、処方箋がなくても、薬局やドラッグストアで購入できる市販薬の乱用・依存や急性中毒が、重大な社会問題となりつつあります。実際、市販薬の過量服薬、(オーバードーズ)による救急搬送が、2018年から2020年にかけて2.3倍に増加したという報告や、精神科医療施設を受診する患者において、市販薬による薬物依存患者が、2012年から2020年にかけて約6倍に増加したといった報告があります。
国立精神・神経医療研究センターの2020年調査によりますと、全国の精神科医療施設で薬物依存症の治療を受けた10代の患者の主な薬物において、市販薬が全体の56.4%占めているとのことであります。また、過去1年以内に市販薬の乱用経験がある高校生の割合は60人に1人と、深刻な状況にあることも明らかになりました。
不安や葛藤、憂鬱な気分を和らげたいなど、現実逃避や精神的苦痛の緩和のために、若者がオーバードーズに陥るケースが多く、実際、市販薬を過剰に摂取することで、疲労感や不快感が一時的に解消される場合があり、同じ効果を期待してより過剰な接種を繰り返すことで、肝機能障害、重篤な意識障害や呼吸不全などを引起したり、心肺停止で死亡する事例も発生をしています。
市販薬は違法薬物とは違い、所持することで罪にはならないことから、乱用が発見されにくいという現実があると同時に、オーバードーズによる健康被害は、違法薬物よりも深刻になる場合もあります。
よって、政府において、このような薬物依存による健康被害から一人でも多くの若者を守るために、お手元に配付いたしましたとおり、4点について、特段の取組を求めます。皆様の御賛同、何とぞよろしくお願い申し上げます。
飛松妙子#386 / 398
◆議員(飛松妙子)
皆様こんにちは。公明党の飛松妙子でございます。
ただいま議題となっております、意見書案第7号若者のオーバードーズ(薬物の過剰摂取)防止対策の強化を求める意見書の提案理由を申し上げます。
近年、処方箋がなくても、薬局やドラッグストアで購入できる市販薬の乱用・依存や急性中毒が、重大な社会問題となりつつあります。実際、市販薬の過量服薬、(オーバードーズ)による救急搬送が、2018年から2020年にかけて2.3倍に増加したという報告や、精神科医療施設を受診する患者において、市販薬による薬物依存患者が、2012年から2020年にかけて約6倍に増加したといった報告があります。
国立精神・神経医療研究センターの2020年調査によりますと、全国の精神科医療施設で薬物依存症の治療を受けた10代の患者の主な薬物において、市販薬が全体の56.4%占めているとのことであります。また、過去1年以内に市販薬の乱用経験がある高校生の割合は60人に1人と、深刻な状況にあることも明らかになりました。
不安や葛藤、憂鬱な気分を和らげたいなど、現実逃避や精神的苦痛の緩和のために、若者がオーバードーズに陥るケースが多く、実際、市販薬を過剰に摂取することで、疲労感や不快感が一時的に解消される場合があり、同じ効果を期待してより過剰な接種を繰り返すことで、肝機能障害、重篤な意識障害や呼吸不全などを引起したり、心肺停止で死亡する事例も発生をしています。
市販薬は違法薬物とは違い、所持することで罪にはならないことから、乱用が発見されにくいという現実があると同時に、オーバードーズによる健康被害は、違法薬物よりも深刻になる場合もあります。
よって、政府において、このような薬物依存による健康被害から一人でも多くの若者を守るために、お手元に配付いたしましたとおり、4点について、特段の取組を求めます。皆様の御賛同、何とぞよろしくお願い申し上げます。
松隈清之#387 / 398
○議長(松隈清之)
これより質疑を行いますが通告はございません。質疑なしと認め、質疑を終わります。
お諮りいたします。
本案は委員会付託を省略したいと思いますがこれに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって本案は委員会付託を省略することに決しました。
これより討論を行いますが、通告はございません。討論なしと認め、討論を終わります。
これより採決を行います。
本案は原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、意見書案第7号若者のオーバードーズ(薬物の過剰摂取)防止対策の強化を求める意見書は、原案のとおり可決することに決しました。
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松隈清之#388 / 398
○議長(松隈清之)
これより質疑を行いますが通告はございません。質疑なしと認め、質疑を終わります。
お諮りいたします。
本案は委員会付託を省略したいと思いますがこれに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって本案は委員会付託を省略することに決しました。
これより討論を行いますが、通告はございません。討論なしと認め、討論を終わります。
これより採決を行います。
本案は原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、意見書案第7号若者のオーバードーズ(薬物の過剰摂取)防止対策の強化を求める意見書は、原案のとおり可決することに決しました。
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
日程第14#389 / 398
△日程第14 意見書案第8号オスプレイ墜落事故に対する米軍への抗議と徹底究明を求める意見書
日程第14#390 / 398
△日程第14 意見書案第8号オスプレイ墜落事故に対する米軍への抗議と徹底究明を求める意見書
松隈清之#391 / 398
○議長(松隈清之)
日程第14、意見書案第8号オスプレイ墜落事故に対する米軍への抗議と徹底究明を求める意見書を議題といたします。
提案理由の説明を求めます。牧瀬議員。
松隈清之#392 / 398
○議長(松隈清之)
日程第14、意見書案第8号オスプレイ墜落事故に対する米軍への抗議と徹底究明を求める意見書を議題といたします。
提案理由の説明を求めます。牧瀬議員。
牧瀬昭子#393 / 398
◆議員(牧瀬昭子)
皆さん、こんにちは。彩りの会、牧瀬昭子です。
ただいま議題となりました、意見書案第8号オスプレイ墜落事故に対する米軍への抗議と徹底究明を求める意見書について趣旨説明をさせていただきます。
2023年11月29日、横田基地所属の米空軍オスプレイが屋久島沖で墜落し、米空軍は、12月5日、搭乗者8人全員の死亡を認定し、国内では初めての死亡事故となる重大事故を起こしました。これを受け、アメリカ軍は世界に配備している全てのオスプレイの飛行を停止していました。
今回の事故以外にも、2023年8月にオーストラリアで墜落事故が発生し、また、9月には僅か2週間足らずの間に4回、計6機が予防着陸を繰り返していました。これは国民の生命と安全を脅かし、不安をさらに募らせるものです。岸田文雄首相は、2023年12月13日の記者会見で、日本にある米軍輸送機オスプレイ全機の飛行停止を継続するよう米軍に求め、米軍機の運用は、地元住民の安全確保が前提だと強調していました。
2024年2月20日、アメリカ軍は事故の原因について、「機器の故障を特定し、工学的な試験と分析を続けている」と発表しましたが、機体のどの部分を調査しているかなど、詳しい内容については明らかにはしていません。昨年3月1日、アメリカ軍は、オスプレイの飛行再開に向けた計画を、オースティン国防長官に説明し、日本政府がアメリカ軍の計画に意見を述べるまでは飛行再開はしないとしていたんです。
しかし、米軍は、今月3月14日飛行を再開。在日米軍に続き、3月21日、陸上自衛隊は、千葉県にある木更津駐屯地14機を、暫定配備している輸送機V―22オスプレイの飛行を再開しました。飛行再開に当たり、事故原因の詳細は明らかにされていません。
オスプレイは、基地周辺だけでなく、幅広い地域を飛びます。住民の不安を軽視したまま飛行再開することは、とても許容できません。
米軍は、事故原因を特定の部品の不具合とし、安全対策も講じたとしていますが、部品名や不具合の内容を一切、まだ公表していません。日米両政府は、オスプレイの設計や構造に問題はないとの立場を示し、日本政府は、米軍から詳細な説明を受けたとして、飛行再開は追認いたしました。
事故原因の詳細に触れず、関係自治体に、木原稔防衛相は、丁寧に説明すると述べていました。在日米軍陸上自衛隊の輸送機オスプレイが順次飛行を再開することを受け、佐賀県の山口知事は、3月14日、唐突に再開したとした上で、もう少し細かく説明がないと、みんなが納得する形にはならないと苦言を呈し、防衛省に詳しい説明を求めました。佐賀市の坂井市長も、説明が不十分との認識を示しています。日本政府が米軍と一緒に飛行再開を急ぐのは、安全軽視とのそしりを免れません。
政府は、オスプレイが機動力と航続距離にすぐれ、範囲が広い南西諸島の防衛や災害救援などに欠かせないと言いますが、内外で事故が繰り返され、この安全性はアメリカでも疑われています。
よって、日本政府はアメリカ軍に対し、この間の継続する墜落事故・緊急着陸の発生に対して厳重に抗議するとともに、原因究明と詳細な分析、迅速な情報提供体制の確立、丁寧な説明の実施を強く求めること、及び陸上自衛隊オスプレイに関しても十分な説明を要請いたします。
1、オスプレイの事故について、米軍に徹底的な原因究明と情報提供を求めること。
2、オスプレイの事故による事故への不安に対し、国の責任において丁寧な説明を行うこと。
以上を申し上げまして、提案理由とさせていただきます。議員の皆様には、市民の命と安全を第一優先に考えていただき、皆様の御賛同のほど、よろしくお願いいたします。
牧瀬昭子#394 / 398
◆議員(牧瀬昭子)
皆さん、こんにちは。彩りの会、牧瀬昭子です。
ただいま議題となりました、意見書案第8号オスプレイ墜落事故に対する米軍への抗議と徹底究明を求める意見書について趣旨説明をさせていただきます。
2023年11月29日、横田基地所属の米空軍オスプレイが屋久島沖で墜落し、米空軍は、12月5日、搭乗者8人全員の死亡を認定し、国内では初めての死亡事故となる重大事故を起こしました。これを受け、アメリカ軍は世界に配備している全てのオスプレイの飛行を停止していました。
今回の事故以外にも、2023年8月にオーストラリアで墜落事故が発生し、また、9月には僅か2週間足らずの間に4回、計6機が予防着陸を繰り返していました。これは国民の生命と安全を脅かし、不安をさらに募らせるものです。岸田文雄首相は、2023年12月13日の記者会見で、日本にある米軍輸送機オスプレイ全機の飛行停止を継続するよう米軍に求め、米軍機の運用は、地元住民の安全確保が前提だと強調していました。
2024年2月20日、アメリカ軍は事故の原因について、「機器の故障を特定し、工学的な試験と分析を続けている」と発表しましたが、機体のどの部分を調査しているかなど、詳しい内容については明らかにはしていません。昨年3月1日、アメリカ軍は、オスプレイの飛行再開に向けた計画を、オースティン国防長官に説明し、日本政府がアメリカ軍の計画に意見を述べるまでは飛行再開はしないとしていたんです。
しかし、米軍は、今月3月14日飛行を再開。在日米軍に続き、3月21日、陸上自衛隊は、千葉県にある木更津駐屯地14機を、暫定配備している輸送機V―22オスプレイの飛行を再開しました。飛行再開に当たり、事故原因の詳細は明らかにされていません。
オスプレイは、基地周辺だけでなく、幅広い地域を飛びます。住民の不安を軽視したまま飛行再開することは、とても許容できません。
米軍は、事故原因を特定の部品の不具合とし、安全対策も講じたとしていますが、部品名や不具合の内容を一切、まだ公表していません。日米両政府は、オスプレイの設計や構造に問題はないとの立場を示し、日本政府は、米軍から詳細な説明を受けたとして、飛行再開は追認いたしました。
事故原因の詳細に触れず、関係自治体に、木原稔防衛相は、丁寧に説明すると述べていました。在日米軍陸上自衛隊の輸送機オスプレイが順次飛行を再開することを受け、佐賀県の山口知事は、3月14日、唐突に再開したとした上で、もう少し細かく説明がないと、みんなが納得する形にはならないと苦言を呈し、防衛省に詳しい説明を求めました。佐賀市の坂井市長も、説明が不十分との認識を示しています。日本政府が米軍と一緒に飛行再開を急ぐのは、安全軽視とのそしりを免れません。
政府は、オスプレイが機動力と航続距離にすぐれ、範囲が広い南西諸島の防衛や災害救援などに欠かせないと言いますが、内外で事故が繰り返され、この安全性はアメリカでも疑われています。
よって、日本政府はアメリカ軍に対し、この間の継続する墜落事故・緊急着陸の発生に対して厳重に抗議するとともに、原因究明と詳細な分析、迅速な情報提供体制の確立、丁寧な説明の実施を強く求めること、及び陸上自衛隊オスプレイに関しても十分な説明を要請いたします。
1、オスプレイの事故について、米軍に徹底的な原因究明と情報提供を求めること。
2、オスプレイの事故による事故への不安に対し、国の責任において丁寧な説明を行うこと。
以上を申し上げまして、提案理由とさせていただきます。議員の皆様には、市民の命と安全を第一優先に考えていただき、皆様の御賛同のほど、よろしくお願いいたします。
松隈清之#395 / 398
○議長(松隈清之)
これより質疑を行いますが、通告はございません。質疑なしと認め、質疑を終わります。
お諮りいたします。本案は委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。
これより討論を行いますが、通告はございません。討論なしと認め、討論を終わります。
これより採決を行います。
本案は原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕
御異議ありますので、起立により採決いたします。
本案は原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
起立多数であります。よって、意見書案第8号オスプレイ墜落事故に対する米軍への抗議と徹底究明を求める意見書は原案のとおり可決することに決しました。
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松隈清之#396 / 398
○議長(松隈清之)
これより質疑を行いますが、通告はございません。質疑なしと認め、質疑を終わります。
お諮りいたします。本案は委員会付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、本案は委員会付託を省略することに決しました。
これより討論を行いますが、通告はございません。討論なしと認め、討論を終わります。
これより採決を行います。
本案は原案のとおり可決することに御異議ありませんか。
〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕
御異議ありますので、起立により採決いたします。
本案は原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
起立多数であります。よって、意見書案第8号オスプレイ墜落事故に対する米軍への抗議と徹底究明を求める意見書は原案のとおり可決することに決しました。
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松隈清之#397 / 398
○議長(松隈清之)
以上で本日の日程は終了いたしました。
これをもちまして、本日の会議を閉じ、令和6年3月定例会を閉会いたします。
午後0時15分閉会
地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。
鳥栖市議会議長 松 隈 清 之
鳥栖市議会議員 樋 口 伸 一 郎
鳥栖市議会議員 伊 藤 克 也
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松隈清之#398 / 398
○議長(松隈清之)
以上で本日の日程は終了いたしました。
これをもちまして、本日の会議を閉じ、令和6年3月定例会を閉会いたします。
午後0時15分閉会
地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。
鳥栖市議会議長 松 隈 清 之
鳥栖市議会議員 樋 口 伸 一 郎
鳥栖市議会議員 伊 藤 克 也
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