松隈清之#1 / 632
○議長(松隈清之)
これより本日の会議を開きます。
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松隈清之#2 / 632
○議長(松隈清之)
これより本日の会議を開きます。
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松隈清之#3 / 632
○議長(松隈清之)
これより、本日の会議を開きます。
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松隈清之#4 / 632
○議長(松隈清之)
それでは、これより本日の会議を開きます。
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松隈清之#5 / 632
○議長(松隈清之)
これより本日の会議を開きます。
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松隈清之#6 / 632
○議長(松隈清之)
これより本日の会議を開きます。
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松隈清之#7 / 632
○議長(松隈清之)
これより、本日の会議を開きます。
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松隈清之#8 / 632
○議長(松隈清之)
それでは、これより本日の会議を開きます。
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日程第1#9 / 632
△日程第1 一般質問
日程第1#10 / 632
△日程第1 一般質問
日程第1#11 / 632
△日程第1 一般質問
日程第1#12 / 632
△日程第1 一般質問
日程第1#13 / 632
△日程第1 一般質問
日程第1#14 / 632
△日程第1 一般質問
日程第1#15 / 632
△日程第1 一般質問
日程第1#16 / 632
△日程第1 一般質問
松隈清之#17 / 632
○議長(松隈清之)
日程第1、一般質問を行います。
池田利幸議員の発言を許します。池田議員。
松隈清之#18 / 632
○議長(松隈清之)
日程第1.一般質問を行います。
永江ゆき議員の発言を許します。永江議員。
松隈清之#19 / 632
○議長(松隈清之)
日程第1.一般質問を行います。
藤田昌隆議員の発言を許します。藤田議員。
松隈清之#20 / 632
○議長(松隈清之)
日程第1.一般質問を行います。
西依義規議員の発言を許します。西依議員。
松隈清之#21 / 632
○議長(松隈清之)
日程第1、一般質問を行います。
池田利幸議員の発言を許します。池田議員。
松隈清之#22 / 632
○議長(松隈清之)
日程第1.一般質問を行います。
永江ゆき議員の発言を許します。永江議員。
松隈清之#23 / 632
○議長(松隈清之)
日程第1.一般質問を行います。
藤田昌隆議員の発言を許します。藤田議員。
松隈清之#24 / 632
○議長(松隈清之)
日程第1.一般質問を行います。
西依義規議員の発言を許します。西依議員。
池田利幸#25 / 632
◆議員(池田利幸)
皆さんおはようございます。公明党の池田利幸でございます。
通告に従いまして、順次質問してまいりますので、御答弁のほどよろしくお願いいたします。
今回は、小郡鳥栖南スマートインターチェンジアクセス道路周辺の安全対策について、庁舎内の連携、調整について、子育て支援についての3項目について質問をしてまいります。
それでは、1項目めの小郡鳥栖南スマートインターチェンジアクセス道路周辺の安全対策についてから始めてまいります。
来る3月17日に県道鳥栖朝倉線が開通いたします。この県道鳥栖朝倉線は、本年6月から7月に開通予定である小郡鳥栖南スマートインターチェンジのアクセス道路として整備されたものでございます。
平成30年7月30日の都市計画審議会の資料を参考資料として提出しておりますので、御参照ください。
スマートインターチェンジの整備目的として、利便性向上、地域産業の活性化、その他として3点挙げられております。利便性向上では、高速道路利用者の交通分散による交通混雑の緩和、地域産業の活性化では、スマートインターチェンジ周辺の開発企業誘致の促進を主な目的とし、その他では、災害時の支援強化、医療サービスの向上、観光産業の活性化とされており、今後が期待されております。
しかしながら、現在、近隣住民の方より、安全性の面から不安の声が出ていることを皆さん御存じでしょうか。場所は、市道飯田・水屋線より一本西側に位置する市道重田・酒井西線と新設の県道鳥栖朝倉線の交差点部分になります。参考資料として、3月10日時点で、私が現場の画像を撮ってまいりましたので、それを提出しておりますので、御覧ください。
この重田・酒井西線は、もともと平らな一本道であり、基里南部地域の住民の方々の生活道路でした。ところが、県道鳥栖朝倉線をビアントス方面の国道3号線と接続するために、盛土をしたため、交差点の反対側が見えない勾配がついてしまっております。危険性が高く、地域住民の皆さんから不安の声が高まり、信号設置の声が大きくなり、去る1月17日に地域住民、関係者に向けて説明会が開催されております。
そこでまず、1月17日の説明会で、どのような説明がなされ、参加者よりどのような御意見、御指摘が出たのか伺います。以降の質問は質問席より行わせていただきます。
永江ゆき#26 / 632
◆議員(永江ゆき) 〔登壇〕
おはようございます。彩りの会の永江ゆきです。
本日もお忙しい中、傍聴席まで足をお運びいただき、ありがとうございます。オンラインで傍聴していただいている皆様、議会に興味を持っていただき、誠にありがとうございます。
それでは、通告に従って質問していきたいと思いますが、質問に入る前に、今回3つの質問をさせてもらう予定でしたが、2番目の公民館につきましては取り下げることにしました。したがいまして、1番目に通学路の熱中症対策、2番目に学校給食について。2点に絞って質問していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
先週金曜日の佐賀県の最高気温が34度を超えました。お隣の久留米市では最高気温35度を超え、日本一暑かったそうです。tenki.jpで過去のデータを調べてみますと、9年前の2015年の6月の半ばの1週間の最高気温は、30度を超えた日は1日もなく、2016年から23年の6月半ばの1週間の最高気温は30度を超える日が2日間あり、今年の6月半ばの1週間の気温は毎日30度を超えている状況です。データで数値化された情報を時系列で見ると現状がよく分かり、危機感が高まります。県のホームページによりますと、ここ佐賀県では、100年前に比べると平均気温が既に1.65度上昇してしまっているということでした。パリ協定では、産業革命前に比べ、平均気温上昇を1.5度までに抑えることが世界の目標でした。私たちは既に超えてしまっているという状況になります。
子供たちや高齢者、社会的な弱者と言われる方々がどうしても先にその影響を受けることになるので、それ相当な配慮が必要になってくると思います。子供たちが登校する時間に挨拶運動しているのですが、最近急に朝から暑くなってきて、交差点にある街路樹の木陰がとてもありがたいです。子供たちも、本能的に陰に身を寄せます。家から交差点までは、まだ二、三百メートルの時点で、学校までは1キロ以上ある地点です。たまに座り込んで信号待ちをする子がいると、熱中症ではないかと思い、大丈夫と声をかけるのですが、大丈夫、と、つらそうに答えることもあり、心配になります。
以前、子供たちから、通学路に日陰がない、荷物が重い、暑いという声が多く聞かれました。ここで、深刻化してきた、熱中症になりやすい状況の子供たちをどのようにして守っていくのかを考えないといけません。まずは、現状はどうなのか。令和5年度、学校において熱中症の症状があった子供の数を教えてください。
以降は、質問席よりさせていただきます。
藤田昌隆#27 / 632
◆議員(藤田昌隆) 〔登壇〕
おはようございます。新風クラブの藤田でございます。
通告に従い、順次質問をいたします。今回3点、1点目がジャンボタニシ・カモ食害対策について。2点目が地域未来投資促進法、50戸連たん制度、地区計画制度について。3点目が生活支援体制整備事業所の役割について。以上、3点をお伺いいたします。
まず初めに、皆さん方のお手元に資料を配付しておりますので、ぜひ御覧になりながら話を聞いていただきたいと思います。
まず1点目の、ジャンボタニシ・カモ食害についてお尋ねをいたします。
なぜ私がこの質問をしたかと申しますと、8月27日付の佐賀新聞にジャンボタニシ、武雄市は対策へ。また9月に入って、江北町の予算 カモ被害を防ぐ物品支給という記事が掲載されました。今まで私は、ジャンボタニシとかカモ被害については、市からの補助対象外という認識を持っておりましたので、おや、と、違うじゃないかというふうに感じましたので、この一般質問をさせていただくようにしました。
近年続く異常気象、特に熱波による食物被害や鳥獣被害などが大きな問題となり、農家にとっても、死活問題となっております。農家は、いろんな対策を取りたくても、人手がない。時間がかかる。また、農薬、肥料、害虫駆除剤で対応したくても、物価高騰により、非常に高い、手も足も出ないという状態でございます。
ジャンボタニシは、当初台湾から食用として輸入されたもので、しかし、食用としてはおいしくないと不評で、養殖業者が廃業によって放棄し、ジャンボタニシを川に捨てたりして、それが九州を中心に被害が瞬く間に広がり、今、近畿、中国、四国まで広く影響を及ぼしております。
ジャンボタニシは1年間で、1頭につき20回ほど産卵をします。それが、卵は約4,000個近くふ化をします。非常に繁殖力も強く、しかも越冬もします。ジャンボタニシは、田植直後の軟らかい苗を好み、瞬く間に食い荒らします。今年5月、県からもジャンボタニシ対策を取るように、警告もありました。
また、カモ食害については、宝満川水系を中心として永吉、基里地区、鳥栖地区、旭地区などで被害が増加をしております。カモは、麦の若葉を食べたりしますし、被害状況としてはカラスの食害と変わらない程度、被害状況は悪化をしております。
そこで、お尋ねをいたします。鳥栖市のジャンボタニシ・カモ食害被害状況について、御答弁をよろしくお願いします。
残余の質問は、質問席にていたします。
西依義規#28 / 632
◆議員(西依義規) 〔登壇〕
皆様おはようございます。新風クラブの西依でございます。
本日は、通告に従い一般質問させていただきます。今回、鳥栖市から考える少子化対策について、民生委員・児童委員の負担軽減、活動支援について、という2項目で質問させていただきます。
まず、今の少子化っていうか、鳥栖市の少子化の現状、何でこういう質問しようかと思ったことからお話ししますと、私は弥生が丘に住んでて、最近子供が少ないなっていうのをちょっと実感してます。
当時、一時期は、小学校1,000人ぐらいいたんですけど、もうだんだんだんだん減って、鳥栖市の人口の、こういう、各地各校区のやつがあるんですよ。それ見てみますと、令和6年3月末現在ですけど、鳥栖市全体で0歳児、昨年度生まれた方が513人で、弥生が丘の0歳児が35人。一時期180人とかおったんですけど、35人。ほかの地区は、軒並みっていうか大体維持されてるんですけど、弥生が丘だけガーッっと減って、それが、やっぱり鳥栖市の、要は出生率にも影響してるような気がしまして、大体比例して、一番多かった時代と、今、少なくなってきてることが分かってます。
ほかの周辺の自治体のやつも調べてみて、資料を見ていただけると、人口1,000人当たりの出生率ということで、これ鳥栖市が用いてる出生率なんですけど、1,000で割ったパーミルを単位として、平成24年、約10年前が10.81パーミル。令和4年が8.23パーミルというふうに、グラフを見ても微減なんで、そんなまだ心配せんでいいよっていう気持ちもあるんですけど、結構これ、なかなか上がる感じがなくて、そういったところで、今回出生率について質問したいなと思いました。
今まで鳥栖市が取り組んできたことが、イメージ的には、要はパイの奪い合いじゃないけど、九州、福岡県、その他から鳥栖に引っ越してくださいと、住宅環境整えますよっていう政策だったんですけど、やっぱり出生率を上げるとか子供を産む、子供を産むのは自由なんですけど、子供を産んでいただくことによって、人口を維持なりしていかないと、やっぱり、もう全部お国任せじゃですね、その人口どんどん減っていくということが考えられます。
で、その分析をしてるのが次のページにありまして、国が何で少子化、諸要因っていうのがあります。もちろん出生率の低下には、未婚率と初婚の年齢がちょっと上がっていくと、未婚率がちょっと上がっていくと。もう一つが、有配偶の出生率ですね、結婚して、子供を1人、2人、いや3人目やめとこうかっていうのの原因が、いろいろ書いてます。
今回、鳥栖市の政策として、これをどうやって分析していったほうがいいのかと。あと、例えば一番下の育児の負担の重さ、その辺をどう軽減していくことで、地域からできる、鳥栖市からできる出生率の下げ止まりというか、そういったところの政策について、質問していきたいと思います。よろしくお願いします。
初めに、市長にお聞きします。市長は鳥栖市の近年の少子化について、ここ二、三年についてどのような問題意識を持たれていますか。そして少子化は、この鳥栖市にどのような影響を及ぼすのかについてお尋ねいたします。
以降の質問は、質問席からさせていただきます。
池田利幸#29 / 632
◆議員(池田利幸)
皆さんおはようございます。公明党の池田利幸でございます。
通告に従いまして、順次質問してまいりますので、御答弁のほどよろしくお願いいたします。
今回は、小郡鳥栖南スマートインターチェンジアクセス道路周辺の安全対策について、庁舎内の連携、調整について、子育て支援についての3項目について質問をしてまいります。
それでは、1項目めの小郡鳥栖南スマートインターチェンジアクセス道路周辺の安全対策についてから始めてまいります。
来る3月17日に県道鳥栖朝倉線が開通いたします。この県道鳥栖朝倉線は、本年6月から7月に開通予定である小郡鳥栖南スマートインターチェンジのアクセス道路として整備されたものでございます。
平成30年7月30日の都市計画審議会の資料を参考資料として提出しておりますので、御参照ください。
スマートインターチェンジの整備目的として、利便性向上、地域産業の活性化、その他として3点挙げられております。利便性向上では、高速道路利用者の交通分散による交通混雑の緩和、地域産業の活性化では、スマートインターチェンジ周辺の開発企業誘致の促進を主な目的とし、その他では、災害時の支援強化、医療サービスの向上、観光産業の活性化とされており、今後が期待されております。
しかしながら、現在、近隣住民の方より、安全性の面から不安の声が出ていることを皆さん御存じでしょうか。場所は、市道飯田・水屋線より一本西側に位置する市道重田・酒井西線と新設の県道鳥栖朝倉線の交差点部分になります。参考資料として、3月10日時点で、私が現場の画像を撮ってまいりましたので、それを提出しておりますので、御覧ください。
この重田・酒井西線は、もともと平らな一本道であり、基里南部地域の住民の方々の生活道路でした。ところが、県道鳥栖朝倉線をビアントス方面の国道3号線と接続するために、盛土をしたため、交差点の反対側が見えない勾配がついてしまっております。危険性が高く、地域住民の皆さんから不安の声が高まり、信号設置の声が大きくなり、去る1月17日に地域住民、関係者に向けて説明会が開催されております。
そこでまず、1月17日の説明会で、どのような説明がなされ、参加者よりどのような御意見、御指摘が出たのか伺います。以降の質問は質問席より行わせていただきます。
永江ゆき#30 / 632
◆議員(永江ゆき) 〔登壇〕
おはようございます。彩りの会の永江ゆきです。
本日もお忙しい中、傍聴席まで足をお運びいただき、ありがとうございます。オンラインで傍聴していただいている皆様、議会に興味を持っていただき、誠にありがとうございます。
それでは、通告に従って質問していきたいと思いますが、質問に入る前に、今回3つの質問をさせてもらう予定でしたが、2番目の公民館につきましては取り下げることにしました。したがいまして、1番目に通学路の熱中症対策、2番目に学校給食について。2点に絞って質問していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
先週金曜日の佐賀県の最高気温が34度を超えました。お隣の久留米市では最高気温35度を超え、日本一暑かったそうです。tenki.jpで過去のデータを調べてみますと、9年前の2015年の6月の半ばの1週間の最高気温は、30度を超えた日は1日もなく、2016年から23年の6月半ばの1週間の最高気温は30度を超える日が2日間あり、今年の6月半ばの1週間の気温は毎日30度を超えている状況です。データで数値化された情報を時系列で見ると現状がよく分かり、危機感が高まります。県のホームページによりますと、ここ佐賀県では、100年前に比べると平均気温が既に1.65度上昇してしまっているということでした。パリ協定では、産業革命前に比べ、平均気温上昇を1.5度までに抑えることが世界の目標でした。私たちは既に超えてしまっているという状況になります。
子供たちや高齢者、社会的な弱者と言われる方々がどうしても先にその影響を受けることになるので、それ相当な配慮が必要になってくると思います。子供たちが登校する時間に挨拶運動しているのですが、最近急に朝から暑くなってきて、交差点にある街路樹の木陰がとてもありがたいです。子供たちも、本能的に陰に身を寄せます。家から交差点までは、まだ二、三百メートルの時点で、学校までは1キロ以上ある地点です。たまに座り込んで信号待ちをする子がいると、熱中症ではないかと思い、大丈夫と声をかけるのですが、大丈夫、と、つらそうに答えることもあり、心配になります。
以前、子供たちから、通学路に日陰がない、荷物が重い、暑いという声が多く聞かれました。ここで、深刻化してきた、熱中症になりやすい状況の子供たちをどのようにして守っていくのかを考えないといけません。まずは、現状はどうなのか。令和5年度、学校において熱中症の症状があった子供の数を教えてください。
以降は、質問席よりさせていただきます。
藤田昌隆#31 / 632
◆議員(藤田昌隆) 〔登壇〕
おはようございます。新風クラブの藤田でございます。
通告に従い、順次質問をいたします。今回3点、1点目がジャンボタニシ・カモ食害対策について。2点目が地域未来投資促進法、50戸連たん制度、地区計画制度について。3点目が生活支援体制整備事業所の役割について。以上、3点をお伺いいたします。
まず初めに、皆さん方のお手元に資料を配付しておりますので、ぜひ御覧になりながら話を聞いていただきたいと思います。
まず1点目の、ジャンボタニシ・カモ食害についてお尋ねをいたします。
なぜ私がこの質問をしたかと申しますと、8月27日付の佐賀新聞にジャンボタニシ、武雄市は対策へ。また9月に入って、江北町の予算 カモ被害を防ぐ物品支給という記事が掲載されました。今まで私は、ジャンボタニシとかカモ被害については、市からの補助対象外という認識を持っておりましたので、おや、と、違うじゃないかというふうに感じましたので、この一般質問をさせていただくようにしました。
近年続く異常気象、特に熱波による食物被害や鳥獣被害などが大きな問題となり、農家にとっても、死活問題となっております。農家は、いろんな対策を取りたくても、人手がない。時間がかかる。また、農薬、肥料、害虫駆除剤で対応したくても、物価高騰により、非常に高い、手も足も出ないという状態でございます。
ジャンボタニシは、当初台湾から食用として輸入されたもので、しかし、食用としてはおいしくないと不評で、養殖業者が廃業によって放棄し、ジャンボタニシを川に捨てたりして、それが九州を中心に被害が瞬く間に広がり、今、近畿、中国、四国まで広く影響を及ぼしております。
ジャンボタニシは1年間で、1頭につき20回ほど産卵をします。それが、卵は約4,000個近くふ化をします。非常に繁殖力も強く、しかも越冬もします。ジャンボタニシは、田植直後の軟らかい苗を好み、瞬く間に食い荒らします。今年5月、県からもジャンボタニシ対策を取るように、警告もありました。
また、カモ食害については、宝満川水系を中心として永吉、基里地区、鳥栖地区、旭地区などで被害が増加をしております。カモは、麦の若葉を食べたりしますし、被害状況としてはカラスの食害と変わらない程度、被害状況は悪化をしております。
そこで、お尋ねをいたします。鳥栖市のジャンボタニシ・カモ食害被害状況について、御答弁をよろしくお願いします。
残余の質問は、質問席にていたします。
西依義規#32 / 632
◆議員(西依義規) 〔登壇〕
皆様おはようございます。新風クラブの西依でございます。
本日は、通告に従い一般質問させていただきます。今回、鳥栖市から考える少子化対策について、民生委員・児童委員の負担軽減、活動支援について、という2項目で質問させていただきます。
まず、今の少子化っていうか、鳥栖市の少子化の現状、何でこういう質問しようかと思ったことからお話ししますと、私は弥生が丘に住んでて、最近子供が少ないなっていうのをちょっと実感してます。
当時、一時期は、小学校1,000人ぐらいいたんですけど、もうだんだんだんだん減って、鳥栖市の人口の、こういう、各地各校区のやつがあるんですよ。それ見てみますと、令和6年3月末現在ですけど、鳥栖市全体で0歳児、昨年度生まれた方が513人で、弥生が丘の0歳児が35人。一時期180人とかおったんですけど、35人。ほかの地区は、軒並みっていうか大体維持されてるんですけど、弥生が丘だけガーッっと減って、それが、やっぱり鳥栖市の、要は出生率にも影響してるような気がしまして、大体比例して、一番多かった時代と、今、少なくなってきてることが分かってます。
ほかの周辺の自治体のやつも調べてみて、資料を見ていただけると、人口1,000人当たりの出生率ということで、これ鳥栖市が用いてる出生率なんですけど、1,000で割ったパーミルを単位として、平成24年、約10年前が10.81パーミル。令和4年が8.23パーミルというふうに、グラフを見ても微減なんで、そんなまだ心配せんでいいよっていう気持ちもあるんですけど、結構これ、なかなか上がる感じがなくて、そういったところで、今回出生率について質問したいなと思いました。
今まで鳥栖市が取り組んできたことが、イメージ的には、要はパイの奪い合いじゃないけど、九州、福岡県、その他から鳥栖に引っ越してくださいと、住宅環境整えますよっていう政策だったんですけど、やっぱり出生率を上げるとか子供を産む、子供を産むのは自由なんですけど、子供を産んでいただくことによって、人口を維持なりしていかないと、やっぱり、もう全部お国任せじゃですね、その人口どんどん減っていくということが考えられます。
で、その分析をしてるのが次のページにありまして、国が何で少子化、諸要因っていうのがあります。もちろん出生率の低下には、未婚率と初婚の年齢がちょっと上がっていくと、未婚率がちょっと上がっていくと。もう一つが、有配偶の出生率ですね、結婚して、子供を1人、2人、いや3人目やめとこうかっていうのの原因が、いろいろ書いてます。
今回、鳥栖市の政策として、これをどうやって分析していったほうがいいのかと。あと、例えば一番下の育児の負担の重さ、その辺をどう軽減していくことで、地域からできる、鳥栖市からできる出生率の下げ止まりというか、そういったところの政策について、質問していきたいと思います。よろしくお願いします。
初めに、市長にお聞きします。市長は鳥栖市の近年の少子化について、ここ二、三年についてどのような問題意識を持たれていますか。そして少子化は、この鳥栖市にどのような影響を及ぼすのかについてお尋ねいたします。
以降の質問は、質問席からさせていただきます。
松隈清之#33 / 632
○議長(松隈清之)
中島建設部長。
佐々木英利#34 / 632
◎教育長(佐々木英利) 〔登壇〕
おはようございます。永江議員の御質問にお答えします。
令和5年度、市立小中学校において熱中症となった児童生徒につきましては、小学校69名、中学校87名、合計で156名となっております。
以上、お答えといたします。
宮原信#35 / 632
◎経済部長兼上下水道局長(宮原信) 〔登壇〕
おはようございます。藤田議員の御質問にお答えいたします。
本市のスクミリンゴガイ、通称ジャンボタニシによる水稲の被害状況につきましては、JAに問い合わせましたところ、本年度水稲作付面積約730ヘクタールのうち約10ヘクタールで被害が発生しており、被害額につきましては把握されておりませんが、JAにおいて、スクミリンゴガイ対策用の薬剤について約330万円分の購入実績があったとのことです。
また、カモによる被害状況につきましては、こちらもJAに問い合わせましたところ被害面積は不明とのことですが、カモの被害がある宝満川に沿った基里地区、鳥栖南部地区、旭地区で麦の若葉の食害があったと聞き及んでおります。
以上、お答えといたします。
向門慶人#36 / 632
◎市長(向門慶人) 〔登壇〕
おはようございます。西依議員の御質問にお答えをいたします。
本市の出生数につきましては、昭和50年頃の1,000人台をピークに、平成20年頃から平成30年頃まで700人台で推移しておりましたが、令和4年度までに600人台まで低下し、令和5年度は500人台という状況となっております。
こども家庭庁の分析では、少子化の要因として未婚割合の上昇や晩婚化による合計特殊出生率の低下などが挙げられ、これに対して結婚に向けた支援及び出産、育児への支援が共に必要であるとされております。こうしたことから、私といたしましても、結婚に向けた支援や出産、子育てに関する支援が必要であると認識しております。
少子化の進展による影響といたしましては、本市の未来を担う子供たちの明るく元気な声が減ることで地域のにぎわいが損なわれ、地域コミュニティーの活力が低下することなどが考えられるほか、長期的には、労働力の不足や経済成長の鈍化、社会保障制度の維持が困難になることなどが懸念されます。
私は、子供は社会の宝であると考えており、近年の出生数の減少については大変危惧すべきものと考えております。そのため、市長就任以降、学校給食費の値上げ抑制、多子家庭等への給食費支援、病児保育施設の施設整備の支援といった安心して子育てができる環境整備のための施策を実施してまいりました。こうした施策により、子育て世帯にかかる経済的、心理的な負担を社会全体で支えていくまちづくりを推し進め、より多くの方に鳥栖市で子供を産み育てたいと思っていただけるよう取り組んでまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
松隈清之#37 / 632
○議長(松隈清之)
中島建設部長。
佐々木英利#38 / 632
◎教育長(佐々木英利) 〔登壇〕
おはようございます。永江議員の御質問にお答えします。
令和5年度、市立小中学校において熱中症となった児童生徒につきましては、小学校69名、中学校87名、合計で156名となっております。
以上、お答えといたします。
宮原信#39 / 632
◎経済部長兼上下水道局長(宮原信) 〔登壇〕
おはようございます。藤田議員の御質問にお答えいたします。
本市のスクミリンゴガイ、通称ジャンボタニシによる水稲の被害状況につきましては、JAに問い合わせましたところ、本年度水稲作付面積約730ヘクタールのうち約10ヘクタールで被害が発生しており、被害額につきましては把握されておりませんが、JAにおいて、スクミリンゴガイ対策用の薬剤について約330万円分の購入実績があったとのことです。
また、カモによる被害状況につきましては、こちらもJAに問い合わせましたところ被害面積は不明とのことですが、カモの被害がある宝満川に沿った基里地区、鳥栖南部地区、旭地区で麦の若葉の食害があったと聞き及んでおります。
以上、お答えといたします。
向門慶人#40 / 632
◎市長(向門慶人) 〔登壇〕
おはようございます。西依議員の御質問にお答えをいたします。
本市の出生数につきましては、昭和50年頃の1,000人台をピークに、平成20年頃から平成30年頃まで700人台で推移しておりましたが、令和4年度までに600人台まで低下し、令和5年度は500人台という状況となっております。
こども家庭庁の分析では、少子化の要因として未婚割合の上昇や晩婚化による合計特殊出生率の低下などが挙げられ、これに対して結婚に向けた支援及び出産、育児への支援が共に必要であるとされております。こうしたことから、私といたしましても、結婚に向けた支援や出産、子育てに関する支援が必要であると認識しております。
少子化の進展による影響といたしましては、本市の未来を担う子供たちの明るく元気な声が減ることで地域のにぎわいが損なわれ、地域コミュニティーの活力が低下することなどが考えられるほか、長期的には、労働力の不足や経済成長の鈍化、社会保障制度の維持が困難になることなどが懸念されます。
私は、子供は社会の宝であると考えており、近年の出生数の減少については大変危惧すべきものと考えております。そのため、市長就任以降、学校給食費の値上げ抑制、多子家庭等への給食費支援、病児保育施設の施設整備の支援といった安心して子育てができる環境整備のための施策を実施してまいりました。こうした施策により、子育て世帯にかかる経済的、心理的な負担を社会全体で支えていくまちづくりを推し進め、より多くの方に鳥栖市で子供を産み育てたいと思っていただけるよう取り組んでまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
中島勇一#41 / 632
◎建設部長(中島勇一)
おはようございます。
令和6年1月17日の説明の内容といたしましては、アクセス道路の事業概要と経緯、市道の交通量、基里中学校通学路の変更、代替ルートの検討及び佐賀県警察本部から信号機設置の基準について、御説明いたしました。
説明会での意見といたしましては、交差点への信号機設置の必要性、立体交差、交通安全対策、抜け道利用の車両への対策、基里中学校通学路への懸念などの意見や要望が寄せられたところです。
以上、お答えといたします。
永江ゆき#42 / 632
◆議員(永江ゆき)
熱中症は、大体6月から9月までのうちに起こります。1か月ほど夏休みがありますので、実質3か月程度で156名の児童生徒が熱中症になったということになります。多くの子供たちは徒歩での登校だと思いますが、炎天下の中の下校になると思いますが、どのような対策を取ってあるのかお尋ねします。
藤田昌隆#43 / 632
◆議員(藤田昌隆)
JAの情報から、水稲面積約730ヘクタールのうち10ヘクタールの被害が発生、JAの薬剤の購入が約330万円とありましたが、この薬剤の価格が10アール当たり2,300円から2,800円いたします。これもJAの努力もあるのか分かりませんが、JAとして補助をしてかなり安くしておる価格がこの2,300円から2,800円でございます。大体10アール当たり1キロから4キロぐらい使用しますので、小さな田んぼですとそうありませんけれども、やっぱり1町とか10町とか持ってるところは、大変な金額になります。そういうことで非常に負荷が高いということであります。
カモ被害についても、私は種を食べるのかなとも思ってたら、カモは麦とか若葉を好んで食べると、これもジャンボタニシもそうなんですが、若葉を食べるということでございます。
それでは、そのカモとかジャンボタニシの被害対策としては、どのような手法があるのか、お尋ねをします。よろしくお願いします。
西依義規#44 / 632
◆議員(西依義規)
市長からは、この近年の出生率数の減少については大変危惧すべきものというふうで、問題意識を持っておられるということが分かりました。
では、出生数の、これ総合計画に目標値をちゃんと書いてあるんですよ。令和4年度現在が8.2パーミルで、令和7年度には10パーミル、先ほどの表を見ていただくと、10パーミルっていうと、平成27年ぐらいの状況に令和7年度は持っていくという目標を掲げられております。
もちろん私、文教厚生常任委員会のところで担当の課に質問しましたけど、やっぱりその課だけの課題じゃないんですよ。もちろんあの課だけが頑張っても絶対ならないんで、その辺を これは例えば総合政策、政策部長ですね、お願いします。
中島勇一#45 / 632
◎建設部長(中島勇一)
おはようございます。
令和6年1月17日の説明の内容といたしましては、アクセス道路の事業概要と経緯、市道の交通量、基里中学校通学路の変更、代替ルートの検討及び佐賀県警察本部から信号機設置の基準について、御説明いたしました。
説明会での意見といたしましては、交差点への信号機設置の必要性、立体交差、交通安全対策、抜け道利用の車両への対策、基里中学校通学路への懸念などの意見や要望が寄せられたところです。
以上、お答えといたします。
永江ゆき#46 / 632
◆議員(永江ゆき)
熱中症は、大体6月から9月までのうちに起こります。1か月ほど夏休みがありますので、実質3か月程度で156名の児童生徒が熱中症になったということになります。多くの子供たちは徒歩での登校だと思いますが、炎天下の中の下校になると思いますが、どのような対策を取ってあるのかお尋ねします。
藤田昌隆#47 / 632
◆議員(藤田昌隆)
JAの情報から、水稲面積約730ヘクタールのうち10ヘクタールの被害が発生、JAの薬剤の購入が約330万円とありましたが、この薬剤の価格が10アール当たり2,300円から2,800円いたします。これもJAの努力もあるのか分かりませんが、JAとして補助をしてかなり安くしておる価格がこの2,300円から2,800円でございます。大体10アール当たり1キロから4キロぐらい使用しますので、小さな田んぼですとそうありませんけれども、やっぱり1町とか10町とか持ってるところは、大変な金額になります。そういうことで非常に負荷が高いということであります。
カモ被害についても、私は種を食べるのかなとも思ってたら、カモは麦とか若葉を好んで食べると、これもジャンボタニシもそうなんですが、若葉を食べるということでございます。
それでは、そのカモとかジャンボタニシの被害対策としては、どのような手法があるのか、お尋ねをします。よろしくお願いします。
西依義規#48 / 632
◆議員(西依義規)
市長からは、この近年の出生率数の減少については大変危惧すべきものというふうで、問題意識を持っておられるということが分かりました。
では、出生数の、これ総合計画に目標値をちゃんと書いてあるんですよ。令和4年度現在が8.2パーミルで、令和7年度には10パーミル、先ほどの表を見ていただくと、10パーミルっていうと、平成27年ぐらいの状況に令和7年度は持っていくという目標を掲げられております。
もちろん私、文教厚生常任委員会のところで担当の課に質問しましたけど、やっぱりその課だけの課題じゃないんですよ。もちろんあの課だけが頑張っても絶対ならないんで、その辺を これは例えば総合政策、政策部長ですね、お願いします。
松隈清之#49 / 632
○議長(松隈清之)
池田議員。
佐々木英利#50 / 632
◎教育長(佐々木英利) 〔登壇〕
永江議員の御質問にお答えします。
令和5年7月、山形県では、部活を終えた女子中学生が下校中に熱中症と見られる症状で倒れ、亡くなるといった痛ましい事故が発生しました。
今年度は5月においても30度を超える日があり、学校での教育活動以外にも、登下校時の熱中症も心配されます。市立各小中学校においては、定期的な水分の補給の声かけはもちろんのこと、スポーツドリンクの持参、ネッククーラーの着用、日傘を差しての登下校等、熱中症対策に取り組んでいるところです。これらの各学校における熱中症対策の取組につきましては、校長研修会等において共有し、市内全ての小中学校における熱中症対策の強化に引き続き努めてまいります。
以上、お答えといたします。
宮原信#51 / 632
◎経済部長兼上下水道局長(宮原信) 〔登壇〕
スクミリンゴガイの被害を防ぐための対応策といたしましては、国において防除対策マニュアルが策定されており、ネットや金網の設置による水路からの侵入防止対策や田植前や稲刈り後の石灰窒素の散布などが有効であるとされております。
また、カモの被害を防ぐための対応策といたしましては、国において野生鳥獣被害防止マニュアルが策定されており、黒いマルチシートの吹き流しを圃場に設置する対策などが有効であるとされております。
以上、お答えといたします。
松雪努#52 / 632
◎政策部長(松雪努) 〔登壇〕
おはようございます。西依議員の御質問にお答えをいたします。
出生数の目標設定につきましては、第7次総合計画における基本目標の「子どもが心豊かに育つまち」を実現するための施策として、「子どもを安心して産み、育てられる環境づくり」に取り組むとしており、その成果指標として令和7年度の人口1,000人当たりの出生率を10.0パーミルに設定しているところです。
成果指標を実現する具体的な取組といたしましては、子育て家庭の多様なニーズに応える環境づくりを推進するため、多様化する保育ニーズに対応できる各種保育供給量の確保や、地域における子育て支援拠点の充実、子供と親の心身の健康を確保するため、産前産後の切れ目のない相談体制の構築、留守家庭児童の居場所づくりを推進するため、放課後児童クラブの充実に取り組むこととしております。
いずれの取組にいたしましても、「子どもを安心して産み、育てられる環境づくり」をさらに推進することが、本市における出生数の改善につながるものと考えており、住みたいまち、活躍できるまち、選ばれるまち鳥栖につながるような施策を引き続き検討してまいります。
以上、お答えといたします。
松隈清之#53 / 632
○議長(松隈清之)
池田議員。
佐々木英利#54 / 632
◎教育長(佐々木英利) 〔登壇〕
永江議員の御質問にお答えします。
令和5年7月、山形県では、部活を終えた女子中学生が下校中に熱中症と見られる症状で倒れ、亡くなるといった痛ましい事故が発生しました。
今年度は5月においても30度を超える日があり、学校での教育活動以外にも、登下校時の熱中症も心配されます。市立各小中学校においては、定期的な水分の補給の声かけはもちろんのこと、スポーツドリンクの持参、ネッククーラーの着用、日傘を差しての登下校等、熱中症対策に取り組んでいるところです。これらの各学校における熱中症対策の取組につきましては、校長研修会等において共有し、市内全ての小中学校における熱中症対策の強化に引き続き努めてまいります。
以上、お答えといたします。
宮原信#55 / 632
◎経済部長兼上下水道局長(宮原信) 〔登壇〕
スクミリンゴガイの被害を防ぐための対応策といたしましては、国において防除対策マニュアルが策定されており、ネットや金網の設置による水路からの侵入防止対策や田植前や稲刈り後の石灰窒素の散布などが有効であるとされております。
また、カモの被害を防ぐための対応策といたしましては、国において野生鳥獣被害防止マニュアルが策定されており、黒いマルチシートの吹き流しを圃場に設置する対策などが有効であるとされております。
以上、お答えといたします。
松雪努#56 / 632
◎政策部長(松雪努) 〔登壇〕
おはようございます。西依議員の御質問にお答えをいたします。
出生数の目標設定につきましては、第7次総合計画における基本目標の「子どもが心豊かに育つまち」を実現するための施策として、「子どもを安心して産み、育てられる環境づくり」に取り組むとしており、その成果指標として令和7年度の人口1,000人当たりの出生率を10.0パーミルに設定しているところです。
成果指標を実現する具体的な取組といたしましては、子育て家庭の多様なニーズに応える環境づくりを推進するため、多様化する保育ニーズに対応できる各種保育供給量の確保や、地域における子育て支援拠点の充実、子供と親の心身の健康を確保するため、産前産後の切れ目のない相談体制の構築、留守家庭児童の居場所づくりを推進するため、放課後児童クラブの充実に取り組むこととしております。
いずれの取組にいたしましても、「子どもを安心して産み、育てられる環境づくり」をさらに推進することが、本市における出生数の改善につながるものと考えており、住みたいまち、活躍できるまち、選ばれるまち鳥栖につながるような施策を引き続き検討してまいります。
以上、お答えといたします。
池田利幸#57 / 632
◆議員(池田利幸)
私も、この説明会に参加しておりました。
先ほど答弁でありましたように、佐賀県警察本部からは信号機設置の基準と、現時点では設置基準を満たしていない旨の説明があったと認識しております。説明を受けての参加者の御意見、御指摘の内容は答弁のとおりでございますが、現場の雰囲気は大変殺伐としたものでございました。皆さんも、御自身の地元がこのような状況になる、なったらと、イメージをしていただきたいと思います。
この場所は、この場所周辺をもともときれいに区画整理された、平たんな優良農地でございます。そして、市道重田・酒井西線は通学路であり、農耕車も使用する住民の皆さんの生活道路です。今まで安全に利用できていた生活道路が、鳥栖市全体の利便性向上、地域産業の活性化、災害時の支援強化、医療サービスの向上のためとはいえ、平たんな一本道だった生活道路が1メートル50センチも勾配をつけられ、反対側も見えない交差点になり、さらには、信号機を設置してほしいとの要望も現時点では無理ですと言われ、地元の安全性が低下することを住民や営農者の皆さんは我慢しなければならないのかということでございます。
参加者の皆さんのお言葉をお借りしますと、人が死ななければ信号機はつかないのか、勾配までついて、足が遅い農耕車が渡れると思っているのか、なぜ自分たちだけが犠牲にならなければならないのか等、様々な厳しい御意見がありました。
そのような厳しい御意見が飛び交う中、9割も完成した中で信号機設置の交渉をしても遅いとの意見が出ていたように記憶しております。
そこで、今まで信号機設置の検討をしてきた経緯を、時系列でお伺いいたします。
永江ゆき#58 / 632
◆議員(永江ゆき)
下校中に熱中症の症状で亡くなるとか、本当に痛ましい事故です。
実際、熱中症での死亡者は、令和4年度に1,300人を超えています。スポーツドリンクも糖分が意外と入っているため、適切な飲み方をしないと逆に喉が渇くことになったりするのではないでしょうか。シンプルに、自然の塩はミネラルがたっぷり入っているので、水分と一緒に補給するとより体内に吸収性が高まりと思いますので、効果的だと思います。
ネッククーラー、本当に良いですね。朝からつけている子供たちを見るようになりました。日傘、昔は女性が多かったのですが、最近では男性でも日傘を差されているのをよく見ます。筑後市では、2020年に日傘を全児童に配布されています。登下校のとき、熱中症対策と、当時はやっていた新型コロナ感染症拡大防止のため、飛沫を防ぐという目的だったそうです。鳥栖市でも日傘を差している子、たまには見ますが、ほとんどの子は差していません。ぜひ全校で声をかけて、日傘を推奨していただきたいと思います。
次は、通学路に関してお伺いします。通学路を先生方や地域の方が定期的に点検をしていただいているとお聞きしましたが、通学路点検は誰がどのようにされているのかお尋ねします。
藤田昌隆#59 / 632
◆議員(藤田昌隆)
いろんな手法があると理解をいたします。いずれももう国策として、ジャンボタニシは防除対策がマニュアル化、カモにおいても野生鳥獣被害防止マニュアル。これは国としても大きな問題として捉えているということが分かります。
ここからが問題です。では、県内では被害対策の補助など、市町の被害に対する支援状況は、どのようなものがあるのかお尋ねをいたします。
西依義規#60 / 632
◆議員(西依義規)
お答えいただきました。今いろんな政策をやってることが、結果的に本市における出生数の改善につながるものと考えております、ということでございます。
ただですよ、いろいろやられてるんですけど、改善にはつながってないですね、まだ。もう緩やかに落ちてるけど、このV字回復というか、それが令和5年度、多分令和6年度もなかなか見込めない状況じゃないかなと思ってます。よく聞くと、例えば基山町、みやき町ではいろいろやられてるんでっていうことあるんですけど、これ、ばってん、先ほどのグラフを見てるとおり、上峰町の次は鳥栖市が高いんですよ、出生率は。だから、私はこのエリアとしてはとても頑張ってると思うんすね。この鳥栖市、三養基郡のエリアとしてはですね。全国平均よりも高いような数値でございますんで。ただ、今までのやり方では、私は、出生数の改善につながってないと思ってます。実際、数字がそうなんで、令和6年度の数字が出てからでもいいんでしょうけど。
結局、令和7年度に10パーミルということは、日本人の今、お住いが例えば7万2,000人として、720人子供が生まれないかんですね。ただ、今生まれてるのは500人台で、あと200人は令和7年度、来年度にぽんと200人増えることができるかどうか。なかなか難しい数字かなと思ってますんで、私は今のままじゃ駄目だということで今、質問してますんで、次の質問をさせていただきます。
国は、地域アプローチによる少子化対策として、部局の横断的な検討体制の構築や少子化対策の地域評価ツールの活用などを促しております。鳥栖市ではどんな対応されてますか、お尋ねいたします。
池田利幸#61 / 632
◆議員(池田利幸)
私も、この説明会に参加しておりました。
先ほど答弁でありましたように、佐賀県警察本部からは信号機設置の基準と、現時点では設置基準を満たしていない旨の説明があったと認識しております。説明を受けての参加者の御意見、御指摘の内容は答弁のとおりでございますが、現場の雰囲気は大変殺伐としたものでございました。皆さんも、御自身の地元がこのような状況になる、なったらと、イメージをしていただきたいと思います。
この場所は、この場所周辺をもともときれいに区画整理された、平たんな優良農地でございます。そして、市道重田・酒井西線は通学路であり、農耕車も使用する住民の皆さんの生活道路です。今まで安全に利用できていた生活道路が、鳥栖市全体の利便性向上、地域産業の活性化、災害時の支援強化、医療サービスの向上のためとはいえ、平たんな一本道だった生活道路が1メートル50センチも勾配をつけられ、反対側も見えない交差点になり、さらには、信号機を設置してほしいとの要望も現時点では無理ですと言われ、地元の安全性が低下することを住民や営農者の皆さんは我慢しなければならないのかということでございます。
参加者の皆さんのお言葉をお借りしますと、人が死ななければ信号機はつかないのか、勾配までついて、足が遅い農耕車が渡れると思っているのか、なぜ自分たちだけが犠牲にならなければならないのか等、様々な厳しい御意見がありました。
そのような厳しい御意見が飛び交う中、9割も完成した中で信号機設置の交渉をしても遅いとの意見が出ていたように記憶しております。
そこで、今まで信号機設置の検討をしてきた経緯を、時系列でお伺いいたします。
永江ゆき#62 / 632
◆議員(永江ゆき)
下校中に熱中症の症状で亡くなるとか、本当に痛ましい事故です。
実際、熱中症での死亡者は、令和4年度に1,300人を超えています。スポーツドリンクも糖分が意外と入っているため、適切な飲み方をしないと逆に喉が渇くことになったりするのではないでしょうか。シンプルに、自然の塩はミネラルがたっぷり入っているので、水分と一緒に補給するとより体内に吸収性が高まりと思いますので、効果的だと思います。
ネッククーラー、本当に良いですね。朝からつけている子供たちを見るようになりました。日傘、昔は女性が多かったのですが、最近では男性でも日傘を差されているのをよく見ます。筑後市では、2020年に日傘を全児童に配布されています。登下校のとき、熱中症対策と、当時はやっていた新型コロナ感染症拡大防止のため、飛沫を防ぐという目的だったそうです。鳥栖市でも日傘を差している子、たまには見ますが、ほとんどの子は差していません。ぜひ全校で声をかけて、日傘を推奨していただきたいと思います。
次は、通学路に関してお伺いします。通学路を先生方や地域の方が定期的に点検をしていただいているとお聞きしましたが、通学路点検は誰がどのようにされているのかお尋ねします。
藤田昌隆#63 / 632
◆議員(藤田昌隆)
いろんな手法があると理解をいたします。いずれももう国策として、ジャンボタニシは防除対策がマニュアル化、カモにおいても野生鳥獣被害防止マニュアル。これは国としても大きな問題として捉えているということが分かります。
ここからが問題です。では、県内では被害対策の補助など、市町の被害に対する支援状況は、どのようなものがあるのかお尋ねをいたします。
西依義規#64 / 632
◆議員(西依義規)
お答えいただきました。今いろんな政策をやってることが、結果的に本市における出生数の改善につながるものと考えております、ということでございます。
ただですよ、いろいろやられてるんですけど、改善にはつながってないですね、まだ。もう緩やかに落ちてるけど、このV字回復というか、それが令和5年度、多分令和6年度もなかなか見込めない状況じゃないかなと思ってます。よく聞くと、例えば基山町、みやき町ではいろいろやられてるんでっていうことあるんですけど、これ、ばってん、先ほどのグラフを見てるとおり、上峰町の次は鳥栖市が高いんですよ、出生率は。だから、私はこのエリアとしてはとても頑張ってると思うんすね。この鳥栖市、三養基郡のエリアとしてはですね。全国平均よりも高いような数値でございますんで。ただ、今までのやり方では、私は、出生数の改善につながってないと思ってます。実際、数字がそうなんで、令和6年度の数字が出てからでもいいんでしょうけど。
結局、令和7年度に10パーミルということは、日本人の今、お住いが例えば7万2,000人として、720人子供が生まれないかんですね。ただ、今生まれてるのは500人台で、あと200人は令和7年度、来年度にぽんと200人増えることができるかどうか。なかなか難しい数字かなと思ってますんで、私は今のままじゃ駄目だということで今、質問してますんで、次の質問をさせていただきます。
国は、地域アプローチによる少子化対策として、部局の横断的な検討体制の構築や少子化対策の地域評価ツールの活用などを促しております。鳥栖市ではどんな対応されてますか、お尋ねいたします。
松隈清之#65 / 632
○議長(松隈清之)
中島建設部長。
佐々木英利#66 / 632
◎教育長(佐々木英利) 〔登壇〕
永江議員の御質問にお答えします。
通学路合同点検につきましては、学校教育課が主管課となり、通学路の安全、交通安全の確保に向け、毎年実施するものでございます。
手続といたしましては、学校教育課から、各小学校、保護者からの意見も含めた点検箇所を選定するように依頼し、点検日を決めて行っております。点検方法につきましては、実際に現地に赴いて点検を行う場合もあれば、事前に写真や地図等の資料を準備し、スライドを用いて、学校の会議室等で行う場合もあります。出席者といたしましては、小学校の管理職及び安全担当教員、中学校の安全担当教員、保護者、交通対策協議会、鳥栖警察署、本市維持管理課、建設課、生涯学習課、県東部土木事務所、国土交通省鳥栖維持出張所より出席いただいております。
以上、お答えといたします。
宮原信#67 / 632
◎経済部長兼上下水道局長(宮原信) 〔登壇〕
県内市町のスクミリンゴガイの被害に対する支援状況といたしましては、武雄市において今年度、農業者を対象とした駆除対策講習会を開催し、参加者には駆除用資材の石灰窒素の無料配付を行うことが予定されております。
吉野ヶ里町では、駆除用薬剤の購入経費に対しまして、10アール当たり4キログラムを限度として1キログラム当たり250円を助成されております。
多久市では、駆除薬剤の購入経費の6分の1を助成されております。
また、大町町では、ふるさと納税の基金を活用して、令和5年度から令和7年度までスクミリンゴガイの苦情目的として、スッポンを用水路に放流する事業に取り組まれております。
カモの被害に対する支援状況といたしましては、昨年度、県が江北町と白石町の六角川流域をモデル地区として選定し、両町と連携して、カモの侵入対策として圃場への吹き流しの設置やクリークへのテグスの設置、また追い払い対策として、ボートやドローンによる誘導、競技用ピストルやロケット花火による威嚇などの実証が行われております。
また、江北町では、有害鳥獣対策協議会を通じまして、カモの圃場への侵入を防ぐための黒いマルチシートやテグスなど資材の支給をされております。
また、白石町では、カモの天敵のタカの形をしたたこの購入経費に対しまして、購入費の2分の1を助成されております。
以上、お答えといたします。
松雪努#68 / 632
◎政策部長(松雪努) 〔登壇〕
西依議員の御質問にお答えいたします。
議員御案内の地域アプローチとは、少子化対策において少子化対策地域評価ツールを活用し、地域ごとの特性や課題を踏まえ、部局横断的にオーダーメード型の対策を展開する手法でございます。本手法で活用する少子化対策地域評価ツールとは、各地域が抱える少子化問題の現状を客観的に把握し、効果的な対策を立てるためのツールでございます。具体的には、地域の結婚や出産、子育てに関する現状の可視化や、課題の明確化、人口動態や社会経済状況、子育て環境の分析が可能となります。
本市ではこれまで、令和2年の鳥栖市人口ビジョン改訂版におきまして、年齢階級、産業構造等について人口動向の分析を行っておりました。こうした分析を踏まえ、同年に、若い世代も安心して暮らすことができる魅力的で安全なまちを目指し、第2期"鳥栖発"創生総合戦略を策定してまいりました。
本戦略では、基本目標として「若い世代の結婚・出産・子育ての希望をかなえるための施策」を掲げており、若い世代の経済的安定を図ることや、結婚・妊娠・出産・子育て支援の充実、魅力ある教育環境の整備等、鳥栖市の特性に即した子育て支援施策を実施することとしております。特に、若い世代が抱える結婚・出産・子育てに関するハードルを下げることにつきましては、出生数の改善及び社会増を維持するため必要な施策であると認識をいたしております。
現在、国におきまして「新しい地方経済・生活環境創生会議」が行われており、今後10年間の地方創生における基本構想の方向性を取りまとめられることとされております。本市といたしましては、国の動向を注視しながらツールの活用も含めさらなる分析を重ね、国の基本構想を踏まえた総合戦略の見直しを行ってまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
松隈清之#69 / 632
○議長(松隈清之)
中島建設部長。
佐々木英利#70 / 632
◎教育長(佐々木英利) 〔登壇〕
永江議員の御質問にお答えします。
通学路合同点検につきましては、学校教育課が主管課となり、通学路の安全、交通安全の確保に向け、毎年実施するものでございます。
手続といたしましては、学校教育課から、各小学校、保護者からの意見も含めた点検箇所を選定するように依頼し、点検日を決めて行っております。点検方法につきましては、実際に現地に赴いて点検を行う場合もあれば、事前に写真や地図等の資料を準備し、スライドを用いて、学校の会議室等で行う場合もあります。出席者といたしましては、小学校の管理職及び安全担当教員、中学校の安全担当教員、保護者、交通対策協議会、鳥栖警察署、本市維持管理課、建設課、生涯学習課、県東部土木事務所、国土交通省鳥栖維持出張所より出席いただいております。
以上、お答えといたします。
宮原信#71 / 632
◎経済部長兼上下水道局長(宮原信) 〔登壇〕
県内市町のスクミリンゴガイの被害に対する支援状況といたしましては、武雄市において今年度、農業者を対象とした駆除対策講習会を開催し、参加者には駆除用資材の石灰窒素の無料配付を行うことが予定されております。
吉野ヶ里町では、駆除用薬剤の購入経費に対しまして、10アール当たり4キログラムを限度として1キログラム当たり250円を助成されております。
多久市では、駆除薬剤の購入経費の6分の1を助成されております。
また、大町町では、ふるさと納税の基金を活用して、令和5年度から令和7年度までスクミリンゴガイの苦情目的として、スッポンを用水路に放流する事業に取り組まれております。
カモの被害に対する支援状況といたしましては、昨年度、県が江北町と白石町の六角川流域をモデル地区として選定し、両町と連携して、カモの侵入対策として圃場への吹き流しの設置やクリークへのテグスの設置、また追い払い対策として、ボートやドローンによる誘導、競技用ピストルやロケット花火による威嚇などの実証が行われております。
また、江北町では、有害鳥獣対策協議会を通じまして、カモの圃場への侵入を防ぐための黒いマルチシートやテグスなど資材の支給をされております。
また、白石町では、カモの天敵のタカの形をしたたこの購入経費に対しまして、購入費の2分の1を助成されております。
以上、お答えといたします。
松雪努#72 / 632
◎政策部長(松雪努) 〔登壇〕
西依議員の御質問にお答えいたします。
議員御案内の地域アプローチとは、少子化対策において少子化対策地域評価ツールを活用し、地域ごとの特性や課題を踏まえ、部局横断的にオーダーメード型の対策を展開する手法でございます。本手法で活用する少子化対策地域評価ツールとは、各地域が抱える少子化問題の現状を客観的に把握し、効果的な対策を立てるためのツールでございます。具体的には、地域の結婚や出産、子育てに関する現状の可視化や、課題の明確化、人口動態や社会経済状況、子育て環境の分析が可能となります。
本市ではこれまで、令和2年の鳥栖市人口ビジョン改訂版におきまして、年齢階級、産業構造等について人口動向の分析を行っておりました。こうした分析を踏まえ、同年に、若い世代も安心して暮らすことができる魅力的で安全なまちを目指し、第2期"鳥栖発"創生総合戦略を策定してまいりました。
本戦略では、基本目標として「若い世代の結婚・出産・子育ての希望をかなえるための施策」を掲げており、若い世代の経済的安定を図ることや、結婚・妊娠・出産・子育て支援の充実、魅力ある教育環境の整備等、鳥栖市の特性に即した子育て支援施策を実施することとしております。特に、若い世代が抱える結婚・出産・子育てに関するハードルを下げることにつきましては、出生数の改善及び社会増を維持するため必要な施策であると認識をいたしております。
現在、国におきまして「新しい地方経済・生活環境創生会議」が行われており、今後10年間の地方創生における基本構想の方向性を取りまとめられることとされております。本市といたしましては、国の動向を注視しながらツールの活用も含めさらなる分析を重ね、国の基本構想を踏まえた総合戦略の見直しを行ってまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
中島勇一#73 / 632
◎建設部長(中島勇一)
地元からの信号機設置の要望といたしましては、令和2年1月10日に基里地区交通対策協議会から要望書が提出されたことを受け、交通量調査を行い、令和2年3月26日及び令和4年4月18日に鳥栖警察署へ要望書を提出し、令和5年7月4日には、鳥栖警察署及び佐賀県警察本部に要望書を提出いたしました。
また、令和3年9月にはアクセス道路の事業者である佐賀県からも、交通管理者である佐賀県警察本部に対し、信号機設置の要望などがなされたと聞き及んでいるところです。
以上、お答えといたします。
永江ゆき#74 / 632
◆議員(永江ゆき)
交通安全に特化した点検だということが分かりました。子供たちは、このような幅広い立場の方々が陰で動いてくださっているからこそ、安心して毎日学校に通えるということですね。
この安心、安全な通学路も、小学生が下校する時間帯である午後2時から午後4時、この時間帯が1日の中で最高気温に達します。太陽が最も高い位置に来る正午頃から、地面に直射日光、直射日光が当たり地面を温めるため、1日の最高気温に達する時間帯が下校時間に当たる午後2時から午後3時ぐらいになるようです。子供たちが危険にさらされるのは今や交通面だけではなく、気候変動から来る温暖化に対しても、何かしら対応が必要になってきている状況だと言えます。
環境省のまちなかの暑さガイドラインでは、気温30度のときのひなた面が約50度、木陰面が32度だそうです。さらに、暑さに大きく影響するのは日射だそうです。身長の小さい子供は、大人よりも地面に近いため7度から8度暑いそうです。そんなことは、大人はなかなか気づけないことがあると思います。
この、とても暑いという声を反映して、通学路合同点検において、下校中の子供の暑さ対策や日陰の確保などについても話し合っておられるのかをお伺いいたします。
藤田昌隆#75 / 632
◆議員(藤田昌隆)
武雄市では講習会を開催し、参加者に石灰窒素の無料配付。これは県内初の試みということで、9月議会にかかっております。
それから、吉野ヶ里町では駆除用薬剤の購入費経費、10アール当たり4キロ程度として、1キログラム当たり250円。だから、先ほどの計算でいきますと大体1,000円ぐらいですね。
それから、多久市では駆除用薬剤の購入経費の6分の1。だから、これも大体それぐらい、1,000円前後でございます。
大町町では、ふるさと納税の基金を活用して、スッポンを用水路に放流とあります。スッポンは放流したら一般の人が捕っていくということで、なかなか広まらないという話もされておりました。
江北町、白石町では、対策として、吹き流し、テグスの設置とかドローンによる誘導。白石町では、タカの形をしたたこの購入費の2分の1の助成。
次の質問ですが、本当にほかの市町では、早くからいろんな対策が取られております。本市も、もう他市町が行っているような補助金の制度をぜひ早急に導入すべきだと思いますが、市の考え方をお尋ねいたします。
西依義規#76 / 632
◆議員(西依義規)
地域評価ツールは使ってませんけど、子育て創生総合戦略などで、そういった分析をされているということでした。資料の説明からして質問に入ればよかったんですけど、資料2を開いていただくと、国が言ってるイメージが書かれております。
部局横断的な検討体制の構築ということで、これまさしくですね、昨日からグリップとかいう話があったんですけど、そういったことなんですよ。今、皆さん、ほとんどの部長が、これ関係あることなんですよ。全ての担当は、この少子化には関わりがあるということを、まず認識していただきたいなということでございます。
一番右に書いてます、少子化に関する問題意識の共有ということで、私は子ども・子育てにもっと手厚く手厚くっていうことで、例えば世代間の対立とか、そういったのをつくりたいわけじゃありません。少子化、要は、子供の数が減ると鳥栖市の全て、もちろん国も全てに影響を与えるんで、高齢者だろうが我々みたいな年代だろうが、少子化に対する、やっぱり人口減ってくのはしょうがないとしても、がくっと減るとなかなかバランス悪いので、緩やかに減るとか現状維持をするとか、そういった形で政策を打っていかなければいけないということが書かれております。
次の資料4には、結局客観的指標で、どういったことで 例えばですよ、一番上から生活利便性が高いと若者が地域に集まり、出会いの機会が増えるとか こうやって客観的な事象をずっと上げていって、これ多分総合政策課だけじゃ駄目なんで、ほかの担当の課が全部そろわないと、こういった客観的な話にはならないんですよね。もちろん、雇用の問題もあるし、近所付き合いとか、保健、医療もちろんそうですけど、労働時間とか、もちろん男女共同参画とか、ほとんどの課、部が、担当が集まるワーキンググループ内でワークショップをつくらんと、私はこの少子化は、なかなかクリアできないかなと思ってます。何ですか、もちろん防災とか、今、本当一つの課では受けきれないのが多いんで、職員さんも忙しいでしょうけど、ほかの市はもう早くやってるんですよ、これ。ただ、鳥栖市が、もうここ二、三年でやっと、500人台でちょっとやばいぞやばいぞなってきたんで、別に5年前にやる必要はなかったんですよ。さっきのグラフ見ても。ただ、もうそろそろやらないと、あっという間にこういう時代が来る。
あと思うのは、先ほどの年齢の人口、これ、参考資料には上げてないんですけど、結構まだ、例えば、今、子供生む人は大体25歳から39歳で、ほとんど佐賀県の統計では生まれるらしいんですけど、鳥栖市ですね、まだ16歳とか900人おったり、もうこの辺21歳、22歳も900人ぐらいいるんですよ。男女比は平等としてですよ。だから、今のこの人たちが、もちろん鳥栖市に残って子供を産んで住みよいまちにしていくには、今せんと、もうだんだん500人の人たちがなくともちろんまた減っていくんで、ぜひ今やらないといけないということで、次の質問に行きます。
先ほどの世代間の対立じゃなくて、私は、昨日もあってましたけど、この育児負担の重さの軽減は、やっぱり未来への投資かなと。やっぱり企業が設備投資とか未来への投資、また、鳥栖市が子育ての負担を軽減することは。ただお金がかかって苦しいですよじゃなくて、そのお金はいつか市の住民になっていただいて、鳥栖市から引っ越さなければ住民税とか固定資産税とか所得税払ってくれる方々なんで、私は未来への投資だと思っております。
そういう観点から、5点質問させていただきます。初め保育料、第2子以降の保育料の完全無料化をしたらどうかということです。保育料、今、結構いろいろ鳥栖市も独自でされてると思いますけど、私は分かりやすいメッセージということと、あと近隣のバランス考えたら、第2子以降の保育料完全無料化をしたらどうか。
あと2つ目が、子どもの医療費に係る助成対象を高校生まで拡大したらどうか。これは緒方議員のところにあってますよね。これはもう一度、再度お尋ねをいたします。
3つ目が、給食費を無償化。昨日は全部の給食費の話をされてましたけど、お金が大分かかるということでお答えいただいてるんで、私としては、じゃあ中学校だけでもどうですかと、中学校の給食無償にしたらどうかと。
4つ目、中学校で制服、今回新しくなりましたね、もう二、三年。今度新しい生活、多分3年生まで全部でしょうけど、制服を無償。私はこの政策って、目立たんように出したら意味ないと思うんすよ。やっぱり、市民が知る、目立つような形で、制服無償らしいよ、鳥栖市に来たらっていうことで、無償にしたらどうか。
最後、これも2回ほど質問してますけど、子育て世帯のバス無料乗車券ということで、ここでは一応未就学児の同伴保護者、未就学児は今無料ですかね、けど保護者は普通の大人料金払わないかんので、そういったのを配付して、子供を、子育てしやすい、育児負担の重さを軽減する鳥栖市という政策を、したらどうかということで、以上5点、御質問します。
中島勇一#77 / 632
◎建設部長(中島勇一)
地元からの信号機設置の要望といたしましては、令和2年1月10日に基里地区交通対策協議会から要望書が提出されたことを受け、交通量調査を行い、令和2年3月26日及び令和4年4月18日に鳥栖警察署へ要望書を提出し、令和5年7月4日には、鳥栖警察署及び佐賀県警察本部に要望書を提出いたしました。
また、令和3年9月にはアクセス道路の事業者である佐賀県からも、交通管理者である佐賀県警察本部に対し、信号機設置の要望などがなされたと聞き及んでいるところです。
以上、お答えといたします。
永江ゆき#78 / 632
◆議員(永江ゆき)
交通安全に特化した点検だということが分かりました。子供たちは、このような幅広い立場の方々が陰で動いてくださっているからこそ、安心して毎日学校に通えるということですね。
この安心、安全な通学路も、小学生が下校する時間帯である午後2時から午後4時、この時間帯が1日の中で最高気温に達します。太陽が最も高い位置に来る正午頃から、地面に直射日光、直射日光が当たり地面を温めるため、1日の最高気温に達する時間帯が下校時間に当たる午後2時から午後3時ぐらいになるようです。子供たちが危険にさらされるのは今や交通面だけではなく、気候変動から来る温暖化に対しても、何かしら対応が必要になってきている状況だと言えます。
環境省のまちなかの暑さガイドラインでは、気温30度のときのひなた面が約50度、木陰面が32度だそうです。さらに、暑さに大きく影響するのは日射だそうです。身長の小さい子供は、大人よりも地面に近いため7度から8度暑いそうです。そんなことは、大人はなかなか気づけないことがあると思います。
この、とても暑いという声を反映して、通学路合同点検において、下校中の子供の暑さ対策や日陰の確保などについても話し合っておられるのかをお伺いいたします。
藤田昌隆#79 / 632
◆議員(藤田昌隆)
武雄市では講習会を開催し、参加者に石灰窒素の無料配付。これは県内初の試みということで、9月議会にかかっております。
それから、吉野ヶ里町では駆除用薬剤の購入費経費、10アール当たり4キロ程度として、1キログラム当たり250円。だから、先ほどの計算でいきますと大体1,000円ぐらいですね。
それから、多久市では駆除用薬剤の購入経費の6分の1。だから、これも大体それぐらい、1,000円前後でございます。
大町町では、ふるさと納税の基金を活用して、スッポンを用水路に放流とあります。スッポンは放流したら一般の人が捕っていくということで、なかなか広まらないという話もされておりました。
江北町、白石町では、対策として、吹き流し、テグスの設置とかドローンによる誘導。白石町では、タカの形をしたたこの購入費の2分の1の助成。
次の質問ですが、本当にほかの市町では、早くからいろんな対策が取られております。本市も、もう他市町が行っているような補助金の制度をぜひ早急に導入すべきだと思いますが、市の考え方をお尋ねいたします。
西依義規#80 / 632
◆議員(西依義規)
地域評価ツールは使ってませんけど、子育て創生総合戦略などで、そういった分析をされているということでした。資料の説明からして質問に入ればよかったんですけど、資料2を開いていただくと、国が言ってるイメージが書かれております。
部局横断的な検討体制の構築ということで、これまさしくですね、昨日からグリップとかいう話があったんですけど、そういったことなんですよ。今、皆さん、ほとんどの部長が、これ関係あることなんですよ。全ての担当は、この少子化には関わりがあるということを、まず認識していただきたいなということでございます。
一番右に書いてます、少子化に関する問題意識の共有ということで、私は子ども・子育てにもっと手厚く手厚くっていうことで、例えば世代間の対立とか、そういったのをつくりたいわけじゃありません。少子化、要は、子供の数が減ると鳥栖市の全て、もちろん国も全てに影響を与えるんで、高齢者だろうが我々みたいな年代だろうが、少子化に対する、やっぱり人口減ってくのはしょうがないとしても、がくっと減るとなかなかバランス悪いので、緩やかに減るとか現状維持をするとか、そういった形で政策を打っていかなければいけないということが書かれております。
次の資料4には、結局客観的指標で、どういったことで 例えばですよ、一番上から生活利便性が高いと若者が地域に集まり、出会いの機会が増えるとか こうやって客観的な事象をずっと上げていって、これ多分総合政策課だけじゃ駄目なんで、ほかの担当の課が全部そろわないと、こういった客観的な話にはならないんですよね。もちろん、雇用の問題もあるし、近所付き合いとか、保健、医療もちろんそうですけど、労働時間とか、もちろん男女共同参画とか、ほとんどの課、部が、担当が集まるワーキンググループ内でワークショップをつくらんと、私はこの少子化は、なかなかクリアできないかなと思ってます。何ですか、もちろん防災とか、今、本当一つの課では受けきれないのが多いんで、職員さんも忙しいでしょうけど、ほかの市はもう早くやってるんですよ、これ。ただ、鳥栖市が、もうここ二、三年でやっと、500人台でちょっとやばいぞやばいぞなってきたんで、別に5年前にやる必要はなかったんですよ。さっきのグラフ見ても。ただ、もうそろそろやらないと、あっという間にこういう時代が来る。
あと思うのは、先ほどの年齢の人口、これ、参考資料には上げてないんですけど、結構まだ、例えば、今、子供生む人は大体25歳から39歳で、ほとんど佐賀県の統計では生まれるらしいんですけど、鳥栖市ですね、まだ16歳とか900人おったり、もうこの辺21歳、22歳も900人ぐらいいるんですよ。男女比は平等としてですよ。だから、今のこの人たちが、もちろん鳥栖市に残って子供を産んで住みよいまちにしていくには、今せんと、もうだんだん500人の人たちがなくともちろんまた減っていくんで、ぜひ今やらないといけないということで、次の質問に行きます。
先ほどの世代間の対立じゃなくて、私は、昨日もあってましたけど、この育児負担の重さの軽減は、やっぱり未来への投資かなと。やっぱり企業が設備投資とか未来への投資、また、鳥栖市が子育ての負担を軽減することは。ただお金がかかって苦しいですよじゃなくて、そのお金はいつか市の住民になっていただいて、鳥栖市から引っ越さなければ住民税とか固定資産税とか所得税払ってくれる方々なんで、私は未来への投資だと思っております。
そういう観点から、5点質問させていただきます。初め保育料、第2子以降の保育料の完全無料化をしたらどうかということです。保育料、今、結構いろいろ鳥栖市も独自でされてると思いますけど、私は分かりやすいメッセージということと、あと近隣のバランス考えたら、第2子以降の保育料完全無料化をしたらどうか。
あと2つ目が、子どもの医療費に係る助成対象を高校生まで拡大したらどうか。これは緒方議員のところにあってますよね。これはもう一度、再度お尋ねをいたします。
3つ目が、給食費を無償化。昨日は全部の給食費の話をされてましたけど、お金が大分かかるということでお答えいただいてるんで、私としては、じゃあ中学校だけでもどうですかと、中学校の給食無償にしたらどうかと。
4つ目、中学校で制服、今回新しくなりましたね、もう二、三年。今度新しい生活、多分3年生まで全部でしょうけど、制服を無償。私はこの政策って、目立たんように出したら意味ないと思うんすよ。やっぱり、市民が知る、目立つような形で、制服無償らしいよ、鳥栖市に来たらっていうことで、無償にしたらどうか。
最後、これも2回ほど質問してますけど、子育て世帯のバス無料乗車券ということで、ここでは一応未就学児の同伴保護者、未就学児は今無料ですかね、けど保護者は普通の大人料金払わないかんので、そういったのを配付して、子供を、子育てしやすい、育児負担の重さを軽減する鳥栖市という政策を、したらどうかということで、以上5点、御質問します。
松隈清之#81 / 632
○議長(松隈清之)
池田議員。
佐々木英利#82 / 632
◎教育長(佐々木英利) 〔登壇〕
永江議員の御質問にお答えします。
令和5年の気候変動適応法の改正により、熱中症警戒アラートが熱中症警戒情報として法律に位置づけられるとともに、より深刻な健康被害が発生し得る場合に備え、一段上の熱中症特別警戒情報が創設されました。熱中症特別警戒情報が発表された地域では、広域的に過去に例のない危険な暑さとなり、熱中症により人の健康に関わる重大な被害が生じるおそれがあることから、自発的な熱中症予防行動の実施、また、家族や周囲の人々においては見守りや声かけ等の共助や公助の行動が求められます。
通学路合同点検においては、登下校中の安全に関わる団体が集まりますことから、交通安全に加え登下校中の熱中症についても周知し、御理解いただくとともに、児童生徒の健康面についても見守りの御協力を依頼してまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
宮原信#83 / 632
◎経済部長兼上下水道局長(宮原信) 〔登壇〕
スクミリンゴガイなどの外来種駆除やカモの圃場への被害防止の対策につきましては、多面的機能支払制度における取組の対象となっており、用水路に生息するスクミリンゴガイを捕獲するために設置する網や駆除用資材の購入、また、カモによる被害が発生した圃場への侵入を防止するための吹き流しを作成する材料の購入など、活動計画に基づいた活動に対する交付金の活用が可能となっておりますので、活動組織に対して周知を図ってまいりたいと考えております。
また、市が、佐賀県猟友会鳥栖支部に有害鳥獣捕獲業務を委託しており、毎月1回程度鳥類の一斉捕獲を実施しております。
スクミリンゴガイ及びカモの農作物への被害に対する支援策につきましては、まずは、駆除薬剤の使用状況など現状の把握に努めるとともに、生産者の声の把握に努めてまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
古賀達也#84 / 632
◎健康福祉みらい部長(古賀達也) 〔登壇〕
おはようございます。西依議員の御質問にお答えいたします。
第2子以降の保育料の完全無料化につきましては、実施に当たり年間約6,500万円の財政負担が見込まれます。
現在、保育料は3歳児から5歳児においては無料となっており、2歳児までの児童において、世帯の収入や世帯の子供の人数等に応じて負担していただいております。これらのうち、多子世帯におきましては、第2子児童の半額免除や第3子以降児童の全額免除も実施しており、非課税世帯と合わせまして2歳児以下の児童の1割以上は、保育料無料となっております。
本市の子育て支援といたしまして、第2子以降の無料化は行っておりませんが、保育料は独自に国基準額からの引下げを実施しており、令和5年度は約7,000万円を市において負担したところでございます。このことは、他自治体と比較しても保育料に対する独自軽減率が高く、保護者の負担軽減に努めているところでございます。
次に、子ども医療費の通院に係る助成対象を高校生まで拡大することにつきまして、お答えいたします。
緒方議員への市長答弁にもありましたように、高校生を持つ子育て世帯のさらなる負担軽減を図るため、高校生の通院まで子どもの医療費助成を拡大することにつきましては、令和7年度中の実施に向けて具体的に検討してまいりたいと考えております。なお、必要となる費用につきましては、令和5年度の中学生通院の医療費助成の実績を参考にいたしますと、5,700万円程度が見込まれます。
次に、子育て世帯バス無償乗車券の配付についてお答えいたします。
これまでの西依議員の御質問を受けまして、子育て世帯の移動支援について、高齢者福祉乗車券と同様の方法での実施について可能かどうか検討した経緯がございますが、対象者や利用の範囲をどこまでに設定するのか難しい部分がございます。子育て支援策として実施する場合、子供の同伴がない場合や親の通勤などでも乗車券を使えるのかといったことなどの、整理すべき課題であると考えております。また、妊婦を対象とした健診時などの利用に限定した方法についても考えられますが、かかりつけの医療機関の場所により利用ができない場合や、健診する医療機関が偏ったりする懸念がございます。子育て世帯のバス利用は、路線の配置や運行時間帯などの条件にも大きく影響されるといった課題もございます。
本市における子育て世帯の移動や子供の送迎につきましては、時間を気にせず目的地まで直接到達できること、及び荷物も運べるなどの便利さから、自家用車の利用が主なものではないかと考えております。現在、本市において地域公共交通計画策定に向けた議論が行われており、新しい公共交通についての協議も行われていくものと考えております。
また、バスによります移動支援については、実際どれくらいの方がどれくらい利用するのか分からないため、費用負担についての積算は困難でございます。
本市における子育て支援の中におきまして、子育て世帯の移動支援を含め、限られた財源の中で市で行う様々な事業の必要性を適切に判断し、子育て支援の充実に努めてまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
松隈清之#85 / 632
○議長(松隈清之)
池田議員。
佐々木英利#86 / 632
◎教育長(佐々木英利) 〔登壇〕
永江議員の御質問にお答えします。
令和5年の気候変動適応法の改正により、熱中症警戒アラートが熱中症警戒情報として法律に位置づけられるとともに、より深刻な健康被害が発生し得る場合に備え、一段上の熱中症特別警戒情報が創設されました。熱中症特別警戒情報が発表された地域では、広域的に過去に例のない危険な暑さとなり、熱中症により人の健康に関わる重大な被害が生じるおそれがあることから、自発的な熱中症予防行動の実施、また、家族や周囲の人々においては見守りや声かけ等の共助や公助の行動が求められます。
通学路合同点検においては、登下校中の安全に関わる団体が集まりますことから、交通安全に加え登下校中の熱中症についても周知し、御理解いただくとともに、児童生徒の健康面についても見守りの御協力を依頼してまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
宮原信#87 / 632
◎経済部長兼上下水道局長(宮原信) 〔登壇〕
スクミリンゴガイなどの外来種駆除やカモの圃場への被害防止の対策につきましては、多面的機能支払制度における取組の対象となっており、用水路に生息するスクミリンゴガイを捕獲するために設置する網や駆除用資材の購入、また、カモによる被害が発生した圃場への侵入を防止するための吹き流しを作成する材料の購入など、活動計画に基づいた活動に対する交付金の活用が可能となっておりますので、活動組織に対して周知を図ってまいりたいと考えております。
また、市が、佐賀県猟友会鳥栖支部に有害鳥獣捕獲業務を委託しており、毎月1回程度鳥類の一斉捕獲を実施しております。
スクミリンゴガイ及びカモの農作物への被害に対する支援策につきましては、まずは、駆除薬剤の使用状況など現状の把握に努めるとともに、生産者の声の把握に努めてまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
古賀達也#88 / 632
◎健康福祉みらい部長(古賀達也) 〔登壇〕
おはようございます。西依議員の御質問にお答えいたします。
第2子以降の保育料の完全無料化につきましては、実施に当たり年間約6,500万円の財政負担が見込まれます。
現在、保育料は3歳児から5歳児においては無料となっており、2歳児までの児童において、世帯の収入や世帯の子供の人数等に応じて負担していただいております。これらのうち、多子世帯におきましては、第2子児童の半額免除や第3子以降児童の全額免除も実施しており、非課税世帯と合わせまして2歳児以下の児童の1割以上は、保育料無料となっております。
本市の子育て支援といたしまして、第2子以降の無料化は行っておりませんが、保育料は独自に国基準額からの引下げを実施しており、令和5年度は約7,000万円を市において負担したところでございます。このことは、他自治体と比較しても保育料に対する独自軽減率が高く、保護者の負担軽減に努めているところでございます。
次に、子ども医療費の通院に係る助成対象を高校生まで拡大することにつきまして、お答えいたします。
緒方議員への市長答弁にもありましたように、高校生を持つ子育て世帯のさらなる負担軽減を図るため、高校生の通院まで子どもの医療費助成を拡大することにつきましては、令和7年度中の実施に向けて具体的に検討してまいりたいと考えております。なお、必要となる費用につきましては、令和5年度の中学生通院の医療費助成の実績を参考にいたしますと、5,700万円程度が見込まれます。
次に、子育て世帯バス無償乗車券の配付についてお答えいたします。
これまでの西依議員の御質問を受けまして、子育て世帯の移動支援について、高齢者福祉乗車券と同様の方法での実施について可能かどうか検討した経緯がございますが、対象者や利用の範囲をどこまでに設定するのか難しい部分がございます。子育て支援策として実施する場合、子供の同伴がない場合や親の通勤などでも乗車券を使えるのかといったことなどの、整理すべき課題であると考えております。また、妊婦を対象とした健診時などの利用に限定した方法についても考えられますが、かかりつけの医療機関の場所により利用ができない場合や、健診する医療機関が偏ったりする懸念がございます。子育て世帯のバス利用は、路線の配置や運行時間帯などの条件にも大きく影響されるといった課題もございます。
本市における子育て世帯の移動や子供の送迎につきましては、時間を気にせず目的地まで直接到達できること、及び荷物も運べるなどの便利さから、自家用車の利用が主なものではないかと考えております。現在、本市において地域公共交通計画策定に向けた議論が行われており、新しい公共交通についての協議も行われていくものと考えております。
また、バスによります移動支援については、実際どれくらいの方がどれくらい利用するのか分からないため、費用負担についての積算は困難でございます。
本市における子育て支援の中におきまして、子育て世帯の移動支援を含め、限られた財源の中で市で行う様々な事業の必要性を適切に判断し、子育て支援の充実に努めてまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
姉川勝之#89 / 632
◎教育部長(姉川勝之) 〔登壇〕
おはようございます。西依議員の中学校給食費の無償化についての御質問にお答えします。
学校給食費の負担の考え方といたしましては、学校給食法第11条第2項の規定に基づき保護者に食材費を負担していただくこととしております。
中学校給食費の無償化につきましては、現時点での全生徒約2,100名分の実施に当たり約1億3,000万円の財政負担が見込まれます。議員御質問の中学校給食費の無償化につきましては多額の費用が継続して必要となるため、限られた財源の中でその実施について判断する必要がございます。
そうした中、小中学校の給食費に係る取組といたしましては、物価高騰による保護者負担を抑えるため学校給食費の値上げ相当分を公費で負担しており、また、今年度より、多子世帯の子育て世帯に係る経済的負担を軽減し、子育て環境の一層の充実を図るため、多子世帯の第3子以降に係る学校給食費について実質無償化しているところでございます。
このようなことから、中学校給食費の無償化は現在予定しておりませんが、国において学校給食費の無償化に関する全国調査を実施されたところであり、その上で、課題整理を行い、具体的方策を検討するとされております。本市といたしましては、こうした国の動向を注視してまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
池田利幸#90 / 632
◆議員(池田利幸)
本市としては、令和2年、令和4年、令和5年に、要望書を提出。佐賀県からも令和3年に要望書が提出されており、令和2年より毎年要望書が提出されております。
では、いろいろな意味を含めて、交渉が遅いっていう言葉がなぜ出てきたのでしょうか、とだけ申し上げておきます。
それでは次に、市、県も信号機設置の要望書を提出しており、地元説明会中も、大半の参加者より信号機設置が求められておりましたが、本市として現状をどのように考えているのかお伺いいたします。
永江ゆき#91 / 632
◆議員(永江ゆき)
交通安全に加えて、登下校中の熱中症についても周知していただき、児童生徒の健康面についても周知していただけるということでした。ありがとうございます。
子供が自分で身を守れるようにすることも同時に重要だと考えます。子供の目線と大人の目線は随分と違いますので、ぜひ、大人の方ばかりではなく子供と一緒に点検に行くとか、子供の目線で感じる意見を直接聞く機会も増やしていただくよう要望いたします。
次は、水分補給対策です。給水スポットの必要性について、本市(225ページで「学校」に訂正)の考えをお伺いします。
藤田昌隆#92 / 632
◆議員(藤田昌隆)
すみません、私は何遍も、もう早くからやってるということを言っております。特に吉野ヶ里町とか、こういうところも早くから対応してますし、武雄市では新しい試みとして石灰窒素を配ると。
実は武雄市にも電話し、それから吉野ヶ里町には訪問して、そして江北町には電話しました。その中で、ジャンボタニシ対策の財源は何ですかとお聞きしますと、江北町の担当者の方から多面的機能支払制度があるじゃないですかと簡単に言われる。そういうのを聞くと、ジャンボタニシは外来種ですから、当然、そういうのを使えばいいじゃないですかっていうような言い方をされます。
武雄市とか吉野ヶ里町、江北町で、実際に話してみたり、行ってお話聞きますと、共通していることは、きちんと農家の声を吸い上げてると。それから、JAとの関係がうまくいってます。この2つを強く感じましたし、そこができてないから、こういう被害があってもなかなか対策を取らない。取らないじゃなくて、分からないんです。知ってるなら、ひょっとしたら、きちんと困ってるのが分かってるなら、何らかの対策を取るはずですが、知らないから、聞いてないから、対策が取れないわけです。
今の答弁にありました支援策につきましては、まず駆除用薬剤の使用状況など現状の把握に努めるとともに、生産者の声を把握することから始めてまいりたいと考えております、ここですよ。これが、やっぱり連携がとれてない、声を聞いてないということだと思います。
ジャンボタニシ対策は、冬から石灰窒素を散布、来年春には駆除用剤を散布というふうに対応しなければなりません。また管理は、稲刈りが始まる前ですが、田んぼに行ってみますと、まだたくさん、元気にジャンボタニシは活動しております。この今あるやつを退治しないと、また越冬して、そして4,000匹もまた卵が生まれて。これネズミよりたち悪いですよ、本当に。
そういうことで、ほかの市町と比較して、完全に遅れをとってると。それから、早く対応しないと、また来年すぐ多くなるということで、できましたら、本年の12月議会、来年の3月議会までに、何らかの予算を計上してもらって、対策をぜひ取っていただきたいと強く要望いたします。
では、次の質問です。
本年、2月29日に商工会議所主催で、鳥栖市の新たな土地利用に関する研修会を開催され、テーマは、地域未来投資促進法についてということでした。講師が、もうすごいんですよね。講師は経済産業省地域経済産業部地域企業高度推進課課長補佐、西尾さんです。正直言って、商工会議所の方が一生懸命になって考える、土地の利用を考えているというあらわれかなと、強く思いました。
私は、これを聞いて、3番目の土地利用に関する手法であるというふうに思いました。1番目が50戸連たん。それから2番目に地区計画制度。3番目に、この地域未来投資促進法であるんかなと。勉強会の資料をちょっと見させていただきましたが、今までの中で、使い勝手はいいかなというふうに感じました。
地域未来投資促進法に基づく支援措置について、また、支援措置の対象となるのはどのような業種分野か。また、住宅地開発も対象となるのか、お尋ねをいたします。
池田利幸#93 / 632
◆議員(池田利幸)
本市としては、令和2年、令和4年、令和5年に、要望書を提出。佐賀県からも令和3年に要望書が提出されており、令和2年より毎年要望書が提出されております。
では、いろいろな意味を含めて、交渉が遅いっていう言葉がなぜ出てきたのでしょうか、とだけ申し上げておきます。
それでは次に、市、県も信号機設置の要望書を提出しており、地元説明会中も、大半の参加者より信号機設置が求められておりましたが、本市として現状をどのように考えているのかお伺いいたします。
永江ゆき#94 / 632
◆議員(永江ゆき)
交通安全に加えて、登下校中の熱中症についても周知していただき、児童生徒の健康面についても周知していただけるということでした。ありがとうございます。
子供が自分で身を守れるようにすることも同時に重要だと考えます。子供の目線と大人の目線は随分と違いますので、ぜひ、大人の方ばかりではなく子供と一緒に点検に行くとか、子供の目線で感じる意見を直接聞く機会も増やしていただくよう要望いたします。
次は、水分補給対策です。給水スポットの必要性について、本市(225ページで「学校」に訂正)の考えをお伺いします。
藤田昌隆#95 / 632
◆議員(藤田昌隆)
すみません、私は何遍も、もう早くからやってるということを言っております。特に吉野ヶ里町とか、こういうところも早くから対応してますし、武雄市では新しい試みとして石灰窒素を配ると。
実は武雄市にも電話し、それから吉野ヶ里町には訪問して、そして江北町には電話しました。その中で、ジャンボタニシ対策の財源は何ですかとお聞きしますと、江北町の担当者の方から多面的機能支払制度があるじゃないですかと簡単に言われる。そういうのを聞くと、ジャンボタニシは外来種ですから、当然、そういうのを使えばいいじゃないですかっていうような言い方をされます。
武雄市とか吉野ヶ里町、江北町で、実際に話してみたり、行ってお話聞きますと、共通していることは、きちんと農家の声を吸い上げてると。それから、JAとの関係がうまくいってます。この2つを強く感じましたし、そこができてないから、こういう被害があってもなかなか対策を取らない。取らないじゃなくて、分からないんです。知ってるなら、ひょっとしたら、きちんと困ってるのが分かってるなら、何らかの対策を取るはずですが、知らないから、聞いてないから、対策が取れないわけです。
今の答弁にありました支援策につきましては、まず駆除用薬剤の使用状況など現状の把握に努めるとともに、生産者の声を把握することから始めてまいりたいと考えております、ここですよ。これが、やっぱり連携がとれてない、声を聞いてないということだと思います。
ジャンボタニシ対策は、冬から石灰窒素を散布、来年春には駆除用剤を散布というふうに対応しなければなりません。また管理は、稲刈りが始まる前ですが、田んぼに行ってみますと、まだたくさん、元気にジャンボタニシは活動しております。この今あるやつを退治しないと、また越冬して、そして4,000匹もまた卵が生まれて。これネズミよりたち悪いですよ、本当に。
そういうことで、ほかの市町と比較して、完全に遅れをとってると。それから、早く対応しないと、また来年すぐ多くなるということで、できましたら、本年の12月議会、来年の3月議会までに、何らかの予算を計上してもらって、対策をぜひ取っていただきたいと強く要望いたします。
では、次の質問です。
本年、2月29日に商工会議所主催で、鳥栖市の新たな土地利用に関する研修会を開催され、テーマは、地域未来投資促進法についてということでした。講師が、もうすごいんですよね。講師は経済産業省地域経済産業部地域企業高度推進課課長補佐、西尾さんです。正直言って、商工会議所の方が一生懸命になって考える、土地の利用を考えているというあらわれかなと、強く思いました。
私は、これを聞いて、3番目の土地利用に関する手法であるというふうに思いました。1番目が50戸連たん。それから2番目に地区計画制度。3番目に、この地域未来投資促進法であるんかなと。勉強会の資料をちょっと見させていただきましたが、今までの中で、使い勝手はいいかなというふうに感じました。
地域未来投資促進法に基づく支援措置について、また、支援措置の対象となるのはどのような業種分野か。また、住宅地開発も対象となるのか、お尋ねをいたします。
姉川勝之#96 / 632
◎教育部長(姉川勝之) 〔登壇〕
おはようございます。西依議員の中学校給食費の無償化についての御質問にお答えします。
学校給食費の負担の考え方といたしましては、学校給食法第11条第2項の規定に基づき保護者に食材費を負担していただくこととしております。
中学校給食費の無償化につきましては、現時点での全生徒約2,100名分の実施に当たり約1億3,000万円の財政負担が見込まれます。議員御質問の中学校給食費の無償化につきましては多額の費用が継続して必要となるため、限られた財源の中でその実施について判断する必要がございます。
そうした中、小中学校の給食費に係る取組といたしましては、物価高騰による保護者負担を抑えるため学校給食費の値上げ相当分を公費で負担しており、また、今年度より、多子世帯の子育て世帯に係る経済的負担を軽減し、子育て環境の一層の充実を図るため、多子世帯の第3子以降に係る学校給食費について実質無償化しているところでございます。
このようなことから、中学校給食費の無償化は現在予定しておりませんが、国において学校給食費の無償化に関する全国調査を実施されたところであり、その上で、課題整理を行い、具体的方策を検討するとされております。本市といたしましては、こうした国の動向を注視してまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
松隈清之#97 / 632
○議長(松隈清之)
中島建設部長。
佐々木英利#98 / 632
◎教育長(佐々木英利) 〔登壇〕
永江議員の御質問にお答えします。
現在、学校では下校指導の際に、体調管理として登下校中の給水等についても指導を行っております。子供たちは、水筒を持参し、登下校中、適宜給水しております。天候によっては、複数準備することもございます。子供によっては、早く飲み干す子もますが、下校前に水道水を補給する等で対応しております。
また、緊急時の対応については、現在子ども110番の家に市内593件の登録をいただいております。本来、子ども110番の家は登下校中の犯罪被害から子供を保護し、警察へ通報等を行うために登録された家ですが、熱中症等が危惧される近年の気候から、体調不良も含め、児童生徒が助けを求めたときにも協力いただけるよう、お願いしていかなければならないと考えます。今後、PTA、学校運営協議会などにおいて協議を進めてまいります。
以上、お答えといたします。
宮原信#99 / 632
◎経済部長兼上下水道局長(宮原信) 〔登壇〕
藤田議員の御質問にお答えいたします。
地域未来投資促進法では、都道府県及び市町村が策定した基本計画に基づき、民間事業者が作成する地域経済牽引事業計画と、市町村が作成する土地利用調整計画を都道府県が承認、同意することで、民間事業者に対して様々な支援措置が行われます。
土地利用に関する支援措置といたしましては、規制の特例措置といたしまして、農用地区域からの除外や農地転用許可の手続に関する配慮、市街化調整区域の開発許可の手続に関する配慮がございます。
次に、対象業種分野につきましては、製造業などの成長ものづくり分野、物流業などの流通関連分野、情報通信業などのデジタル関連分野など、地域の特性や強みを生かして、高い付加価値を創出することが期待される業種、分野が対象となっておりますが、住宅地開発につきましては対象とはなっておりません。
以上、お答えといたします。
佐々木英利#100 / 632
◎教育長(佐々木英利) 〔登壇〕
おはようございます。西依議員の御質問にお答えします。
中学生の制服の無償化につきましては、初年度に全学年の生徒2,000人、次年度以降は中学1年生700人が対象となり、1人当たりの冬用、夏用の制服代を6万6,000円とした場合、初年度に約1億3,200万円。次年度以降は、4,600万円の財政負担となり、毎年多額の費用が継続して必要となることが見込まれます。
また、小中学校では、児童生徒個人の所有となるワークブック等の教材、部活動等の用具として使用するものや修学旅行費などその教材用具そのもの、または、そこから生じる直接的利益が児童生徒個人に還元されるものに係る経費については、校納金として保護者負担をお願いしております。制服につきましても同様の取扱いと考えておりますので、基本的には保護者に御負担いただくものと考えております。入学時には制服以外にも多額の費用がかかり、家計に大きな負担となることは十分に承知しておりますが、他の教育費と違い、制服のみを無償とすることは困難であると考えております。
一方で、経済的理由により負担が困難な世帯に対しては、就学援助世帯への新入学生徒学用品費や特別支援学級に在籍する生徒のうち基準を下回る世帯への特別支援教育就学奨励費の新入学生徒学用品費の支給を実施しております。
なお、令和5年度から市内中学校の制服を統一しました。校区を越えて制服を譲り渡すことも可能となっており、環境への配慮や保護者の負担軽減にも寄与できるものと考えます。
以上、お答えといたします。
松隈清之#101 / 632
○議長(松隈清之)
中島建設部長。
佐々木英利#102 / 632
◎教育長(佐々木英利) 〔登壇〕
永江議員の御質問にお答えします。
現在、学校では下校指導の際に、体調管理として登下校中の給水等についても指導を行っております。子供たちは、水筒を持参し、登下校中、適宜給水しております。天候によっては、複数準備することもございます。子供によっては、早く飲み干す子もますが、下校前に水道水を補給する等で対応しております。
また、緊急時の対応については、現在子ども110番の家に市内593件の登録をいただいております。本来、子ども110番の家は登下校中の犯罪被害から子供を保護し、警察へ通報等を行うために登録された家ですが、熱中症等が危惧される近年の気候から、体調不良も含め、児童生徒が助けを求めたときにも協力いただけるよう、お願いしていかなければならないと考えます。今後、PTA、学校運営協議会などにおいて協議を進めてまいります。
以上、お答えといたします。
宮原信#103 / 632
◎経済部長兼上下水道局長(宮原信) 〔登壇〕
藤田議員の御質問にお答えいたします。
地域未来投資促進法では、都道府県及び市町村が策定した基本計画に基づき、民間事業者が作成する地域経済牽引事業計画と、市町村が作成する土地利用調整計画を都道府県が承認、同意することで、民間事業者に対して様々な支援措置が行われます。
土地利用に関する支援措置といたしましては、規制の特例措置といたしまして、農用地区域からの除外や農地転用許可の手続に関する配慮、市街化調整区域の開発許可の手続に関する配慮がございます。
次に、対象業種分野につきましては、製造業などの成長ものづくり分野、物流業などの流通関連分野、情報通信業などのデジタル関連分野など、地域の特性や強みを生かして、高い付加価値を創出することが期待される業種、分野が対象となっておりますが、住宅地開発につきましては対象とはなっておりません。
以上、お答えといたします。
佐々木英利#104 / 632
◎教育長(佐々木英利) 〔登壇〕
おはようございます。西依議員の御質問にお答えします。
中学生の制服の無償化につきましては、初年度に全学年の生徒2,000人、次年度以降は中学1年生700人が対象となり、1人当たりの冬用、夏用の制服代を6万6,000円とした場合、初年度に約1億3,200万円。次年度以降は、4,600万円の財政負担となり、毎年多額の費用が継続して必要となることが見込まれます。
また、小中学校では、児童生徒個人の所有となるワークブック等の教材、部活動等の用具として使用するものや修学旅行費などその教材用具そのもの、または、そこから生じる直接的利益が児童生徒個人に還元されるものに係る経費については、校納金として保護者負担をお願いしております。制服につきましても同様の取扱いと考えておりますので、基本的には保護者に御負担いただくものと考えております。入学時には制服以外にも多額の費用がかかり、家計に大きな負担となることは十分に承知しておりますが、他の教育費と違い、制服のみを無償とすることは困難であると考えております。
一方で、経済的理由により負担が困難な世帯に対しては、就学援助世帯への新入学生徒学用品費や特別支援学級に在籍する生徒のうち基準を下回る世帯への特別支援教育就学奨励費の新入学生徒学用品費の支給を実施しております。
なお、令和5年度から市内中学校の制服を統一しました。校区を越えて制服を譲り渡すことも可能となっており、環境への配慮や保護者の負担軽減にも寄与できるものと考えます。
以上、お答えといたします。
中島勇一#105 / 632
◎建設部長(中島勇一)
説明会では、信号機設置を求める声が上がりました。説明会における佐賀県警察本部の説明の中で、信号機の設置については、全国的な基準を踏まえ実施しており、現時点では、今回の要望箇所は交通量の基準を満たさないので設置には至らないが、今後一切設置しないということではない、との説明がありました。
このようなことから、今後も道路の状況を注視してまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
永江ゆき#106 / 632
◆議員(永江ゆき)
ありがとうございます。
すいません、私、つい本市と言ってしまいました。改めておわび申し上げます。訂正させていただきます。学校でした。
飛松議員から、去年の9月議会で質問があっていました。私も、ウオーターサーバーやウオータースタンドなど給水スポットの設置は、熱中症対策やごみ削減、化石燃料の削減、マイクロプラスチックの削減、万が一の防災の観点においても有効だと思いますし、子供が家から1日分の水分を持ってくるには限界があります。水筒の水がなくなったとき、水道の水というのに対して抵抗がある保護者さんの声はよく耳にします。夏場は水温が高い分、どうしても塩素を増やすそうです。実際、どんな味がするのか。ふだん水道水を飲まないのですが、飲んでみましたら塩素を強く感じました。感じ方は一人一人違うと思いますので、一概には言えませんが、命の源の水はできるだけおいしい水がいいですし、飲みたいときに給水できる環境をつくるほうがいいのではないかと思っています。登下校中に、子供たちが気軽に給水できるスポットがあるとよいと思いますので、ぜひ御検討をお願いいたします。
次は、クーリングシェルターの設置状況をお伺いします。
藤田昌隆#107 / 632
◆議員(藤田昌隆)
県及び市町村が策定した基本計画に基づき、民間事業者が作成する地域経済牽引事業計画と、市町村が作成する土地利用計画を、都道府県が承認、同意するということで、民間業者に対して支援措置が行われる。
規制の特例措置としては、農用地区域からの除外や農地転用許可の手続に関する配慮、市街化調整区域の開発許可の手続に関する配慮があるということで、かなり緩いものがあるということだと私は理解します。
対象業種としては、分野としては製造業などの成長ものづくり分野とか、物流業、デジタル関連分野、高い付加価値を創出することが業種、これがちょっと引っかかるところがあるんですが、残念ながら住宅地開発については対象外というふうに理解をいたします。
では、次の質問ですが、市街化調整区域においての開発を可能とする手法として、50戸連たん、地域計画制度、地域未来投資促進法、この3つがありますが、具体的に、これらがどう違い、どのようなものが建てられるのか、御答弁をよろしくお願いします。
西依義規#108 / 632
◆議員(西依義規)
続けてお答えいただきました。一つずつ整理をしたいんですけど、まず1つ目の第2子以降の保育料の完全無料化ということでございます。
理由としては、ほかに7,000万円ぐらい出してるんですかね。なんで、他市に比べてもやってますというお答えでしたけど、この後医療費は、令和7年度中に実施して、5,700万円の事業費をかけてやるという市長のお答えもあったんで、ここの第2子保育料ですよ、以降をもう絶対無料化しないならいいですよ。けどまた何年かして、近隣の見たらやっぱりこれも無料化したほうがいいんじゃないかなみたいな、6,500万円やろうかなというふうに議論になるなら、もう早めにしたほうがいいんですよね、今。だからもう絶対必要性がありませんと、無料化なんて効果もありませんなら分かるんですけど、そうやって通院助成対象が、みやき町と基山町とか三養基郡にやっと並んだというか、合わさった水準まで上げていただいたんで、もうほかのも、近隣でやってることを後々、やらないならいいですけど、もしやるんであれば早めにやったほうがいいのかなと思います。
あと3番目、給食費無償は、もちろん多大な、多額の費用が継続して必要なため。それはもちろんそうでしょうけど、これも、今、国がいろいろ調査されてんですよね。どうですかね。もちろん、全部で、これ倍なんで2億6,000万円ですか、全部すると。中学校だけで1億3,000万円。鳥栖市から考える少子化対策としては、絶対やらんならいいですけれども、やるんであれば、早めにやっていただきたいなと思っております。
ずっと、なかなか無理なことをずっと言ってますんで、中学校の制服についても無償化したら、初年度が1億3,200万円、毎年度4,600万円という多額な費用があるんで、あと、生徒個人の還元につながる直接的利益等々で難しいと言いますけど、制服以外で来ちゃいかんでしょう、中学校。いや、ふだん着で来ていいならいいけど、制服、学校はこれ着て来いっていうのに、それを個人の利益というのも、ちょっとこの論法がどうかなと思ってますし、じゃあ6万6,000円の制服はちょっと高過ぎると。けどほかに、いろんな教材、例えばワークブック等の教材とかって、このドリルとかはみんなこの教室で使えますよねっていうやつは、個人の還元というよりも、学校全体で買うんであれば、そういったのも負担軽減から考えていただければ、もう6万6,000円と言いません。5,000円でも1万円でもいいけん、何かないかなと探して、これみんな使いよるやんって、これ、もう公費で行きましょうって言うだけでも全然、私はイメージが、印象が違うかなと思いますので、ぜひ、何かないかなって探していただきたいと思います。
最後の市子育てバスが、結構、もうやらないっていう、予算も分からないっていう、これ3回目なんですけど、なかなかめげずに私もまた質問したいと思いますけど。私、よくバスのやつで言うんですけど、今、鳥栖市が当初予算で、市内広域路線に6,400万円ぐらい。で、ミニバスに900万円。合わせて7,300万円。要は赤字補填をしてるんですよ。で、どうせ7,300万円払うなら、子育ての無料券に、例えば2,000万円使われても、こっちに2,000万円払ってこっちの5,000万円払うだけで、いつも乗ってる方が無料になったら違いますよ。ただ、子育ての方ってそんなバスに毎回乗ってないような気がしますんで、予算も上げていただかなかった。
一応、例を挙げると、今度大垣市にそういう制度がありました、当初予算で。親子バス利用支援事業699万円。大垣市の人口が15万8,000人。ここは小学校6年生以下のお子さんと一緒に路線バスで市内を移動した場合、親子等の運賃が無料になりますと、妊娠中の方も利用できます。利用条件が小学校6年生からの 先ほど一緒ですね、市内で、利用方法、意外と簡単なんですよ。事前に市に申請し、チケットを受け取ってください。1申請につき5セットまで、1チケット10枚なんで50枚まで受け取れます。親子等でバスに乗車し、バス整理券を取ってください。チケットに乗車バス停と降車バス停、乗車人数を記入してください。降車時に、運転士の方にチケット利用を申し出て、確認を受けてください。チケットと整理券を運賃箱に入れてくださいという。全然デジタルでも何でも、本当......。ですけど、こういった事業をされてます。
私は、イメージの問題で、今日パネルを1個持ってきたんですけど、皆さんにはこういうパネル、これ佐賀県が2024年1月にされた表紙なんですよ。このときはバス運賃、1月の水曜と日曜はみんな無料だったんですよ。ただ、イメージ的にこういう写真出されると、こういう方々、多分ふだんバスに乗らないと思うんです、なかなか。そういった方々に、ふだんをバスに乗り換えようということでされてます。だから、私はその予算、先ほどずっと羅列したけど、幾らやったですかね、保育料が6,500万円、子どもの医療費5,700万円、小学校の中学校の給食費1億3,000万円、制服も1億3,000万円。子育てバスは出さなかったけど、例えば1,000万円かかっても、私は、1,000万円出すんじゃなくって、6,400万円、7,300万円の予算が、赤字補填が減ると思うんで、私は少ない予算で効果のある事業じゃないかなと思いますんで。これ、どっちに言うていいか分からんですよ、いつも。こっちなのか、こっちなのか。バスのほうでしていただくとありがたいんですけど、こういった提案をさせていただきます。よろしくお願いします。
では、次の民生委員・児童委員への負担軽減と活動支援についてということで御質問します。最初に、市長はこの民生委員・児童委員の担い手不足等の課題、今、不足してるんですけど、どのような認識を持たれてるのかお尋ねをいたします。
中島勇一#109 / 632
◎建設部長(中島勇一)
説明会では、信号機設置を求める声が上がりました。説明会における佐賀県警察本部の説明の中で、信号機の設置については、全国的な基準を踏まえ実施しており、現時点では、今回の要望箇所は交通量の基準を満たさないので設置には至らないが、今後一切設置しないということではない、との説明がありました。
このようなことから、今後も道路の状況を注視してまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
永江ゆき#110 / 632
◆議員(永江ゆき)
ありがとうございます。
すいません、私、つい本市と言ってしまいました。改めておわび申し上げます。訂正させていただきます。学校でした。
飛松議員から、去年の9月議会で質問があっていました。私も、ウオーターサーバーやウオータースタンドなど給水スポットの設置は、熱中症対策やごみ削減、化石燃料の削減、マイクロプラスチックの削減、万が一の防災の観点においても有効だと思いますし、子供が家から1日分の水分を持ってくるには限界があります。水筒の水がなくなったとき、水道の水というのに対して抵抗がある保護者さんの声はよく耳にします。夏場は水温が高い分、どうしても塩素を増やすそうです。実際、どんな味がするのか。ふだん水道水を飲まないのですが、飲んでみましたら塩素を強く感じました。感じ方は一人一人違うと思いますので、一概には言えませんが、命の源の水はできるだけおいしい水がいいですし、飲みたいときに給水できる環境をつくるほうがいいのではないかと思っています。登下校中に、子供たちが気軽に給水できるスポットがあるとよいと思いますので、ぜひ御検討をお願いいたします。
次は、クーリングシェルターの設置状況をお伺いします。
藤田昌隆#111 / 632
◆議員(藤田昌隆)
県及び市町村が策定した基本計画に基づき、民間事業者が作成する地域経済牽引事業計画と、市町村が作成する土地利用計画を、都道府県が承認、同意するということで、民間業者に対して支援措置が行われる。
規制の特例措置としては、農用地区域からの除外や農地転用許可の手続に関する配慮、市街化調整区域の開発許可の手続に関する配慮があるということで、かなり緩いものがあるということだと私は理解します。
対象業種としては、分野としては製造業などの成長ものづくり分野とか、物流業、デジタル関連分野、高い付加価値を創出することが業種、これがちょっと引っかかるところがあるんですが、残念ながら住宅地開発については対象外というふうに理解をいたします。
では、次の質問ですが、市街化調整区域においての開発を可能とする手法として、50戸連たん、地域計画制度、地域未来投資促進法、この3つがありますが、具体的に、これらがどう違い、どのようなものが建てられるのか、御答弁をよろしくお願いします。
西依義規#112 / 632
◆議員(西依義規)
続けてお答えいただきました。一つずつ整理をしたいんですけど、まず1つ目の第2子以降の保育料の完全無料化ということでございます。
理由としては、ほかに7,000万円ぐらい出してるんですかね。なんで、他市に比べてもやってますというお答えでしたけど、この後医療費は、令和7年度中に実施して、5,700万円の事業費をかけてやるという市長のお答えもあったんで、ここの第2子保育料ですよ、以降をもう絶対無料化しないならいいですよ。けどまた何年かして、近隣の見たらやっぱりこれも無料化したほうがいいんじゃないかなみたいな、6,500万円やろうかなというふうに議論になるなら、もう早めにしたほうがいいんですよね、今。だからもう絶対必要性がありませんと、無料化なんて効果もありませんなら分かるんですけど、そうやって通院助成対象が、みやき町と基山町とか三養基郡にやっと並んだというか、合わさった水準まで上げていただいたんで、もうほかのも、近隣でやってることを後々、やらないならいいですけど、もしやるんであれば早めにやったほうがいいのかなと思います。
あと3番目、給食費無償は、もちろん多大な、多額の費用が継続して必要なため。それはもちろんそうでしょうけど、これも、今、国がいろいろ調査されてんですよね。どうですかね。もちろん、全部で、これ倍なんで2億6,000万円ですか、全部すると。中学校だけで1億3,000万円。鳥栖市から考える少子化対策としては、絶対やらんならいいですけれども、やるんであれば、早めにやっていただきたいなと思っております。
ずっと、なかなか無理なことをずっと言ってますんで、中学校の制服についても無償化したら、初年度が1億3,200万円、毎年度4,600万円という多額な費用があるんで、あと、生徒個人の還元につながる直接的利益等々で難しいと言いますけど、制服以外で来ちゃいかんでしょう、中学校。いや、ふだん着で来ていいならいいけど、制服、学校はこれ着て来いっていうのに、それを個人の利益というのも、ちょっとこの論法がどうかなと思ってますし、じゃあ6万6,000円の制服はちょっと高過ぎると。けどほかに、いろんな教材、例えばワークブック等の教材とかって、このドリルとかはみんなこの教室で使えますよねっていうやつは、個人の還元というよりも、学校全体で買うんであれば、そういったのも負担軽減から考えていただければ、もう6万6,000円と言いません。5,000円でも1万円でもいいけん、何かないかなと探して、これみんな使いよるやんって、これ、もう公費で行きましょうって言うだけでも全然、私はイメージが、印象が違うかなと思いますので、ぜひ、何かないかなって探していただきたいと思います。
最後の市子育てバスが、結構、もうやらないっていう、予算も分からないっていう、これ3回目なんですけど、なかなかめげずに私もまた質問したいと思いますけど。私、よくバスのやつで言うんですけど、今、鳥栖市が当初予算で、市内広域路線に6,400万円ぐらい。で、ミニバスに900万円。合わせて7,300万円。要は赤字補填をしてるんですよ。で、どうせ7,300万円払うなら、子育ての無料券に、例えば2,000万円使われても、こっちに2,000万円払ってこっちの5,000万円払うだけで、いつも乗ってる方が無料になったら違いますよ。ただ、子育ての方ってそんなバスに毎回乗ってないような気がしますんで、予算も上げていただかなかった。
一応、例を挙げると、今度大垣市にそういう制度がありました、当初予算で。親子バス利用支援事業699万円。大垣市の人口が15万8,000人。ここは小学校6年生以下のお子さんと一緒に路線バスで市内を移動した場合、親子等の運賃が無料になりますと、妊娠中の方も利用できます。利用条件が小学校6年生からの 先ほど一緒ですね、市内で、利用方法、意外と簡単なんですよ。事前に市に申請し、チケットを受け取ってください。1申請につき5セットまで、1チケット10枚なんで50枚まで受け取れます。親子等でバスに乗車し、バス整理券を取ってください。チケットに乗車バス停と降車バス停、乗車人数を記入してください。降車時に、運転士の方にチケット利用を申し出て、確認を受けてください。チケットと整理券を運賃箱に入れてくださいという。全然デジタルでも何でも、本当......。ですけど、こういった事業をされてます。
私は、イメージの問題で、今日パネルを1個持ってきたんですけど、皆さんにはこういうパネル、これ佐賀県が2024年1月にされた表紙なんですよ。このときはバス運賃、1月の水曜と日曜はみんな無料だったんですよ。ただ、イメージ的にこういう写真出されると、こういう方々、多分ふだんバスに乗らないと思うんです、なかなか。そういった方々に、ふだんをバスに乗り換えようということでされてます。だから、私はその予算、先ほどずっと羅列したけど、幾らやったですかね、保育料が6,500万円、子どもの医療費5,700万円、小学校の中学校の給食費1億3,000万円、制服も1億3,000万円。子育てバスは出さなかったけど、例えば1,000万円かかっても、私は、1,000万円出すんじゃなくって、6,400万円、7,300万円の予算が、赤字補填が減ると思うんで、私は少ない予算で効果のある事業じゃないかなと思いますんで。これ、どっちに言うていいか分からんですよ、いつも。こっちなのか、こっちなのか。バスのほうでしていただくとありがたいんですけど、こういった提案をさせていただきます。よろしくお願いします。
では、次の民生委員・児童委員への負担軽減と活動支援についてということで御質問します。最初に、市長はこの民生委員・児童委員の担い手不足等の課題、今、不足してるんですけど、どのような認識を持たれてるのかお尋ねをいたします。
松隈清之#113 / 632
○議長(松隈清之)
池田議員。
古賀達也#114 / 632
◎健康福祉みらい部長(古賀達也) 〔登壇〕
おはようございます。永江議員の御質問にお答えいたします。
令和6年4月1日より、熱中症対策の強化を盛り込んだ改正気候変動適応法が全面施行となり、これにより市町村は、暑さをしのぐ場所としてクーリングシェルターを指定することができることとなりました。このクーリングシェルターは、同じ法律で新設された熱中症特別警戒情報、通称熱中症特別警戒アラートが発表された場合、開放を義務づけられる施設のことになります。
クーリングシェルターの指定基準は、適切な冷房設備を有することと適正な空間が必要とされており、本市におきましては鳥栖市役所、保健センター、中央老人福祉センター、まちづくり推進センター、市立図書館、サンメッセ鳥栖を指定しております。住民への周知につきましては、ホームページ、SNSを活用してまいります。また、児童生徒への周知につきましては、教育委員会と連携してまいります。
次に、民間施設の募集につきましては、受入れ可能人数及び当該施設の管理に関する事項について協定等に定める必要があることから、今後、クールリングシェルターの利用状況や他自治体の取組等を見ながら判断したいと考えております。
いずれにいたしましても、熱中症特別警戒アラートの発表にかかわらず、日頃から適切なエアコンの使用、こまめな水分、塩分の補給、不要な外出、運動の自粛などの熱中症の予防の啓発に努めてまいります。
以上、お答えといたします。
中島勇一#115 / 632
◎建設部長(中島勇一) 〔登壇〕
おはようございます。
まず、本市の50戸連たん制度につきましては、既存集落の維持、活性化を図るため、佐賀県都市計画法施行条例にて運用しております。この県条例におきまして、50以上の建築物が敷地相互間の距離が50メートル以内で連たんしている地域内にあることや優良な農地は区域から除外しなければならないこと、集落の住民の合意を得ていることなどの基準がございます。なお、一戸建ての専用住宅に限り開発、建築ができるものであります。
次に、地区計画制度について御説明いたします。
地区計画制度につきましては、地区計画の区域内において、地区計画に定められた内容に適合する建築物などの開発、建築ができるものであります。鳥栖市都市計画マスタープランにおける土地利用の方針として、市街化調整区域は、農地や山林などの自然環境を適切に保全し、原則として市街化を抑制しますが、新幹線駅周辺やインターチェンジ周辺、小中学校周辺の拠点性が高い一定の区域については、必要に応じて都市的土地利用を図るとしております。
この方針を受け、拠点の形成と地域特性に配慮した適正な土地利用の誘導がなされるよう、市街化調整区域における地区計画運用基準を都市計画審議会の審議などを経て策定し、令和5年4月に運用を開始したところであります。
建物用途は、新幹線駅周辺型は商業系や住居系など、インターチェンジ周辺型は工業系、小中学校周辺型は住居系としております。
次に、地域未来投資促進法につきましては、同法に規定する土地利用調整計画区域内において、同法に基づく承認を得た地域経済牽引事業計画に記載のある施設、物流施設、研究施設、工場などの開発、建築ができるものであります。
以上、お答えといたします。
向門慶人#116 / 632
◎市長(向門慶人) 〔登壇〕
西依議員の御質問にお答えをいたします。
民生委員・児童委員におかれましては、御高齢の方、障害をお持ちの方、子育てや介護の悩みを抱える方々などが、住み慣れた地域で心豊かに暮らせるように、身近な相談相手として、地域の見守り活動などにボランティアで従事していただいており、心から感謝を申し上げる次第でございます。
近年、高齢化、社会構造の変化や生活環境の複雑・多様化に伴いまして、定年延長、再雇用で65歳を超えた方でも働いていることが多くなってきており、また、若い世代においても共働き世帯が増加している状況となっております。全国的にも、従来担っていただくことの多かった定年後の時間に余裕が持てる世代や子育てが一段落した後の世代が、現在では就労している状況から、民生委員・児童委員の担い手確保が課題となっているところでございます。
現在、当市でも欠員が生じておりますが、民生委員・児童委員は、地域で支援を必要とする住民と専門機関、行政などをつなぐパイプ役として重要な役割を担っていただいておりますことから、担い手の確保に努めてまいります。
以上、お答えといたします。
松隈清之#117 / 632
○議長(松隈清之)
池田議員。
古賀達也#118 / 632
◎健康福祉みらい部長(古賀達也) 〔登壇〕
おはようございます。永江議員の御質問にお答えいたします。
令和6年4月1日より、熱中症対策の強化を盛り込んだ改正気候変動適応法が全面施行となり、これにより市町村は、暑さをしのぐ場所としてクーリングシェルターを指定することができることとなりました。このクーリングシェルターは、同じ法律で新設された熱中症特別警戒情報、通称熱中症特別警戒アラートが発表された場合、開放を義務づけられる施設のことになります。
クーリングシェルターの指定基準は、適切な冷房設備を有することと適正な空間が必要とされており、本市におきましては鳥栖市役所、保健センター、中央老人福祉センター、まちづくり推進センター、市立図書館、サンメッセ鳥栖を指定しております。住民への周知につきましては、ホームページ、SNSを活用してまいります。また、児童生徒への周知につきましては、教育委員会と連携してまいります。
次に、民間施設の募集につきましては、受入れ可能人数及び当該施設の管理に関する事項について協定等に定める必要があることから、今後、クールリングシェルターの利用状況や他自治体の取組等を見ながら判断したいと考えております。
いずれにいたしましても、熱中症特別警戒アラートの発表にかかわらず、日頃から適切なエアコンの使用、こまめな水分、塩分の補給、不要な外出、運動の自粛などの熱中症の予防の啓発に努めてまいります。
以上、お答えといたします。
中島勇一#119 / 632
◎建設部長(中島勇一) 〔登壇〕
おはようございます。
まず、本市の50戸連たん制度につきましては、既存集落の維持、活性化を図るため、佐賀県都市計画法施行条例にて運用しております。この県条例におきまして、50以上の建築物が敷地相互間の距離が50メートル以内で連たんしている地域内にあることや優良な農地は区域から除外しなければならないこと、集落の住民の合意を得ていることなどの基準がございます。なお、一戸建ての専用住宅に限り開発、建築ができるものであります。
次に、地区計画制度について御説明いたします。
地区計画制度につきましては、地区計画の区域内において、地区計画に定められた内容に適合する建築物などの開発、建築ができるものであります。鳥栖市都市計画マスタープランにおける土地利用の方針として、市街化調整区域は、農地や山林などの自然環境を適切に保全し、原則として市街化を抑制しますが、新幹線駅周辺やインターチェンジ周辺、小中学校周辺の拠点性が高い一定の区域については、必要に応じて都市的土地利用を図るとしております。
この方針を受け、拠点の形成と地域特性に配慮した適正な土地利用の誘導がなされるよう、市街化調整区域における地区計画運用基準を都市計画審議会の審議などを経て策定し、令和5年4月に運用を開始したところであります。
建物用途は、新幹線駅周辺型は商業系や住居系など、インターチェンジ周辺型は工業系、小中学校周辺型は住居系としております。
次に、地域未来投資促進法につきましては、同法に規定する土地利用調整計画区域内において、同法に基づく承認を得た地域経済牽引事業計画に記載のある施設、物流施設、研究施設、工場などの開発、建築ができるものであります。
以上、お答えといたします。
向門慶人#120 / 632
◎市長(向門慶人) 〔登壇〕
西依議員の御質問にお答えをいたします。
民生委員・児童委員におかれましては、御高齢の方、障害をお持ちの方、子育てや介護の悩みを抱える方々などが、住み慣れた地域で心豊かに暮らせるように、身近な相談相手として、地域の見守り活動などにボランティアで従事していただいており、心から感謝を申し上げる次第でございます。
近年、高齢化、社会構造の変化や生活環境の複雑・多様化に伴いまして、定年延長、再雇用で65歳を超えた方でも働いていることが多くなってきており、また、若い世代においても共働き世帯が増加している状況となっております。全国的にも、従来担っていただくことの多かった定年後の時間に余裕が持てる世代や子育てが一段落した後の世代が、現在では就労している状況から、民生委員・児童委員の担い手確保が課題となっているところでございます。
現在、当市でも欠員が生じておりますが、民生委員・児童委員は、地域で支援を必要とする住民と専門機関、行政などをつなぐパイプ役として重要な役割を担っていただいておりますことから、担い手の確保に努めてまいります。
以上、お答えといたします。
池田利幸#121 / 632
◆議員(池田利幸)
現時点では、交通量の基準を満たさないので設置には至らないが、今後一切設置しないということではない、今後も道路の状況を注視してまいりたいとの趣旨の答弁でありました。
それでは、今後の状況を見るタイミングはいつなのかということになります。私が考えるには、3つの大きなタイミングがあると思っております。1つ目は鳥栖朝倉線の開通のタイミング、2つ目は小郡鳥栖南スマートインターチェンジの開通のタイミング、3つ目は現在進められている仮称サザン鳥栖クロスパーク開発のタイミングでございます。今後、信号機設置等を考えていく上で、北側に隣接する34ヘクタールの開発の動向が鍵になります。
そこで、現在の進捗、今後の予定はどのようになっているのか、また、現在ある市道重田・酒井西線の存続の可能性はあるのか、また、それはいつ頃分かるのかお伺いいたします。
永江ゆき#122 / 632
◆議員(永江ゆき)
早速ホームページにアップしていただいていました。迅速な対応ありがとうございました。
おっしゃるとおり熱中症アラートの発表にかかわらず、日頃からの熱中症の予防に備えることや啓発は、今以上に積極的にやっていただくことがとても重要になってくるのかなと思います。
資料1を御覧ください。これはアップしていただいたホームページです。ちょっと長くなるので裏にもこうなったんですけど、ここには、施設名、所在地、開館日、時間帯、受入れ可能人数が書かれています。これを見てどういうふうに感じられますでしょうか。私はこれを見たときに、鳥栖市役所で10人程度とか、まちづくり推進センターが5人程度で少ないなって思ったんです。保健センターで5人程度。8か所あるまちづくりセンターが各5人ずつ、図書館が5人程度、サンメッセが10人程度、中央福祉センターが10人程度、全部で80人程度となっているようです。
資料2を御覧ください。ちょっと見にくいかと思いますけど、これが佐賀市のホームページにあったものです。佐賀市は熱中症対策のため、涼み処というふうに設置され、書かれています。佐賀市は、涼み処っていう、誰もが行きやすいような感じのホームページになっていました。受入れ可能人数を書いてありません。私、これを見て気軽に駆け込めそうな気がしたんです。どうでしょうか。公共施設が47か所、民間施設が7か所ということだけで、人数表記はありません。人口約7万2,000人の太宰府市の受入れ人数は242人でした。
何が言いたいかと申しますと、この熱中症特別アラートが発令されたときは、高齢者は特に外出を控えるのが一番だとは思います。一方、学校に行っている子供たちは、例えば、先生がこのホームページを見られたら、受入れ人数5人程度とあれば、帰り道つらかったらまちセンで休憩して一息ついて帰りなさいねと言いづらいような気がします。休憩したいときは、我慢せずに休憩してもらえるように環境をつくっておく必要があるのではないかと思います。熱中症は命に関わると思いますので、ぜひ、そういうことを徹底していただきたいなと思います。誰もが使える場所がクーリングシェルターになっておりますので、ぜひよろしくお願いいたします。クーリングシェルターについては初めての試みだと思いますが、一番大切なのは、誰もがここに逃げこんでいいんだよと子供たちが認識することです。児童生徒に対しては、教育委員会と連携していただけるということでした。ぜひ、受入れ場所の追加や受入れ可能人数の見直しをお願いいたします。夏はもう、そこまで来ていますので、どうぞよろしくお願いいたします。
次は、学校給食についての質問に移りたいと思います。
全国的に給食の無償化や、オーガニック給食に向けて動きが広まってきました。食や水は命の源です。毎日、どのようなものを食べているかで、元気になったり病気したりと、健康に影響を及ぼしますし、ひいては財政にも大きく関わってきます。シンプルに、みんなが健康だと医療費はそうかからないのです。6月は食育月間です。毎日、友達と食べる給食は義務教育の中でも、心に残る思い出の一つ。
まずは、子供たちや先生の、担任の先生の摂食時間についてお伺いいたします。
藤田昌隆#123 / 632
◆議員(藤田昌隆)
50戸連たん制度も約10年近く実施されてます。今でも忘れませんが、当初、これが発表されたときには、いい方向に進んでると、非常に楽しみと。しかし、地元で話合いをすると、よそ者が入ってくるとか、調和、連携が取れないとかいういろんな声もあったんですが、私としては、将来的にはいい方向に行くのかなと思っておりましたが、蓋を開けてみれば、さっきもありましたように、50戸連たん制度でも優良農地は区域から除外しなければならない。
大体そもそもが、優良農地って毎回言います。優良農地とは何ですか。どういう基準ですか。一反当たり幾ら生産量がないと、優良農地と言えないんですか。その辺の優良農地の定義がはっきりしてない。それなのに、村中に田んぼがあっても、そこは優良農地だから。うちのすぐ家の隣のところに田んぼがありますが、そこは外されてます。ど真ん中ですよ。それが優良農地だそうです。
地区計画制度でも指定された区域だけであり、これも私は非常に期待しております。しかし、現在、開発の進捗が非常に悪い。それから、地域未来投資促進法はよくよく聞いたら、これ住宅関係も駄目と。いずれも一長一短というふうな感じを受けます。
次の質問ですが、今、申しました50戸連たん制度と地区計画制度の運用状況 いろんな要望も出ているとお聞きします。そこでそれについて、答弁をよろしくお願いします。
西依義規#124 / 632
◆議員(西依義規)
担い手確保に努めてまいりますということでございますが、なかなか努めてる感じが見えないんで今回こういう質問をさせていただきます。
資料5、6に、民生委員、皆さん、お分かりでしょうけど、一応まとめてみました。まとめてある資料を、厚労省のやつ載せてますけど、鳥栖市ですね、活動費については13万3,200円と他市に比べてしっかり出されていると思います。ただ、欠員は今、出てますね。15名ほど出てますけど、いろんな活動をされて、整理して、見ていただきたいと。
活動内といったら相談支援、地域福祉活動、定例会、研修会等、調査、実態把握と行事、会議等の参加、証明事務、訪問等をされております。もちろんこれ全国の方々で、特別職の地方公務員ということでございます。任期が3年で、来年の12月1日が改選日ということで、もうあと1年ほどということでございます。
次のページには、民生委員が最も負担に感じた業務ということでいろいろ書いてあって、訪問活動とか行事・事業・会議への参加協力等が多かったという、国の資料です。ちょっと白黒だと分かりにくいんですけど、一番右から2番目が、不満かつ継続意向なしということで、今の民生委員の業務に不満を感じて、なお、次はやらないという人たちの数字ですね、右から2番目。電子資料だと、この紫のところがそういった数字です。行事・事業・会議の参加協力は結構負担に感じられているということでございます。
あと、よく聞くのが、民児協の会議に参加できんもんねということもよく聞きます。ということで、先ほど市長答弁もありましたとおり、本当、働きながらでも活動できる民生委員を、民児協というか、民生委員さんを目指していかないと、もっとこれから担い手が不足するですよね。定年が延長したりとかですよ、我々なんて何歳まで働かなんか、本当、そういう御時世で、今まで、リタイアされた方でちょっとこう、町の有識者みたいな方々が、なかなか担い手がそれだけじゃ不足するということは分かりきったことでございますんで、この働きながら活動できる民児協を目指して、例えば業務の見直しとか効率化として、定例会のオンライン化、平日夜または土日の開催、または報告事項、報告書類などをデジタル化、ICT化とか研修資料のアーカイブ化などを検討できないか、お尋ねいたします。
池田利幸#125 / 632
◆議員(池田利幸)
現時点では、交通量の基準を満たさないので設置には至らないが、今後一切設置しないということではない、今後も道路の状況を注視してまいりたいとの趣旨の答弁でありました。
それでは、今後の状況を見るタイミングはいつなのかということになります。私が考えるには、3つの大きなタイミングがあると思っております。1つ目は鳥栖朝倉線の開通のタイミング、2つ目は小郡鳥栖南スマートインターチェンジの開通のタイミング、3つ目は現在進められている仮称サザン鳥栖クロスパーク開発のタイミングでございます。今後、信号機設置等を考えていく上で、北側に隣接する34ヘクタールの開発の動向が鍵になります。
そこで、現在の進捗、今後の予定はどのようになっているのか、また、現在ある市道重田・酒井西線の存続の可能性はあるのか、また、それはいつ頃分かるのかお伺いいたします。
永江ゆき#126 / 632
◆議員(永江ゆき)
早速ホームページにアップしていただいていました。迅速な対応ありがとうございました。
おっしゃるとおり熱中症アラートの発表にかかわらず、日頃からの熱中症の予防に備えることや啓発は、今以上に積極的にやっていただくことがとても重要になってくるのかなと思います。
資料1を御覧ください。これはアップしていただいたホームページです。ちょっと長くなるので裏にもこうなったんですけど、ここには、施設名、所在地、開館日、時間帯、受入れ可能人数が書かれています。これを見てどういうふうに感じられますでしょうか。私はこれを見たときに、鳥栖市役所で10人程度とか、まちづくり推進センターが5人程度で少ないなって思ったんです。保健センターで5人程度。8か所あるまちづくりセンターが各5人ずつ、図書館が5人程度、サンメッセが10人程度、中央福祉センターが10人程度、全部で80人程度となっているようです。
資料2を御覧ください。ちょっと見にくいかと思いますけど、これが佐賀市のホームページにあったものです。佐賀市は熱中症対策のため、涼み処というふうに設置され、書かれています。佐賀市は、涼み処っていう、誰もが行きやすいような感じのホームページになっていました。受入れ可能人数を書いてありません。私、これを見て気軽に駆け込めそうな気がしたんです。どうでしょうか。公共施設が47か所、民間施設が7か所ということだけで、人数表記はありません。人口約7万2,000人の太宰府市の受入れ人数は242人でした。
何が言いたいかと申しますと、この熱中症特別アラートが発令されたときは、高齢者は特に外出を控えるのが一番だとは思います。一方、学校に行っている子供たちは、例えば、先生がこのホームページを見られたら、受入れ人数5人程度とあれば、帰り道つらかったらまちセンで休憩して一息ついて帰りなさいねと言いづらいような気がします。休憩したいときは、我慢せずに休憩してもらえるように環境をつくっておく必要があるのではないかと思います。熱中症は命に関わると思いますので、ぜひ、そういうことを徹底していただきたいなと思います。誰もが使える場所がクーリングシェルターになっておりますので、ぜひよろしくお願いいたします。クーリングシェルターについては初めての試みだと思いますが、一番大切なのは、誰もがここに逃げこんでいいんだよと子供たちが認識することです。児童生徒に対しては、教育委員会と連携していただけるということでした。ぜひ、受入れ場所の追加や受入れ可能人数の見直しをお願いいたします。夏はもう、そこまで来ていますので、どうぞよろしくお願いいたします。
次は、学校給食についての質問に移りたいと思います。
全国的に給食の無償化や、オーガニック給食に向けて動きが広まってきました。食や水は命の源です。毎日、どのようなものを食べているかで、元気になったり病気したりと、健康に影響を及ぼしますし、ひいては財政にも大きく関わってきます。シンプルに、みんなが健康だと医療費はそうかからないのです。6月は食育月間です。毎日、友達と食べる給食は義務教育の中でも、心に残る思い出の一つ。
まずは、子供たちや先生の、担任の先生の摂食時間についてお伺いいたします。
藤田昌隆#127 / 632
◆議員(藤田昌隆)
50戸連たん制度も約10年近く実施されてます。今でも忘れませんが、当初、これが発表されたときには、いい方向に進んでると、非常に楽しみと。しかし、地元で話合いをすると、よそ者が入ってくるとか、調和、連携が取れないとかいういろんな声もあったんですが、私としては、将来的にはいい方向に行くのかなと思っておりましたが、蓋を開けてみれば、さっきもありましたように、50戸連たん制度でも優良農地は区域から除外しなければならない。
大体そもそもが、優良農地って毎回言います。優良農地とは何ですか。どういう基準ですか。一反当たり幾ら生産量がないと、優良農地と言えないんですか。その辺の優良農地の定義がはっきりしてない。それなのに、村中に田んぼがあっても、そこは優良農地だから。うちのすぐ家の隣のところに田んぼがありますが、そこは外されてます。ど真ん中ですよ。それが優良農地だそうです。
地区計画制度でも指定された区域だけであり、これも私は非常に期待しております。しかし、現在、開発の進捗が非常に悪い。それから、地域未来投資促進法はよくよく聞いたら、これ住宅関係も駄目と。いずれも一長一短というふうな感じを受けます。
次の質問ですが、今、申しました50戸連たん制度と地区計画制度の運用状況 いろんな要望も出ているとお聞きします。そこでそれについて、答弁をよろしくお願いします。
西依義規#128 / 632
◆議員(西依義規)
担い手確保に努めてまいりますということでございますが、なかなか努めてる感じが見えないんで今回こういう質問をさせていただきます。
資料5、6に、民生委員、皆さん、お分かりでしょうけど、一応まとめてみました。まとめてある資料を、厚労省のやつ載せてますけど、鳥栖市ですね、活動費については13万3,200円と他市に比べてしっかり出されていると思います。ただ、欠員は今、出てますね。15名ほど出てますけど、いろんな活動をされて、整理して、見ていただきたいと。
活動内といったら相談支援、地域福祉活動、定例会、研修会等、調査、実態把握と行事、会議等の参加、証明事務、訪問等をされております。もちろんこれ全国の方々で、特別職の地方公務員ということでございます。任期が3年で、来年の12月1日が改選日ということで、もうあと1年ほどということでございます。
次のページには、民生委員が最も負担に感じた業務ということでいろいろ書いてあって、訪問活動とか行事・事業・会議への参加協力等が多かったという、国の資料です。ちょっと白黒だと分かりにくいんですけど、一番右から2番目が、不満かつ継続意向なしということで、今の民生委員の業務に不満を感じて、なお、次はやらないという人たちの数字ですね、右から2番目。電子資料だと、この紫のところがそういった数字です。行事・事業・会議の参加協力は結構負担に感じられているということでございます。
あと、よく聞くのが、民児協の会議に参加できんもんねということもよく聞きます。ということで、先ほど市長答弁もありましたとおり、本当、働きながらでも活動できる民生委員を、民児協というか、民生委員さんを目指していかないと、もっとこれから担い手が不足するですよね。定年が延長したりとかですよ、我々なんて何歳まで働かなんか、本当、そういう御時世で、今まで、リタイアされた方でちょっとこう、町の有識者みたいな方々が、なかなか担い手がそれだけじゃ不足するということは分かりきったことでございますんで、この働きながら活動できる民児協を目指して、例えば業務の見直しとか効率化として、定例会のオンライン化、平日夜または土日の開催、または報告事項、報告書類などをデジタル化、ICT化とか研修資料のアーカイブ化などを検討できないか、お尋ねいたします。
松隈清之#129 / 632
○議長(松隈清之)
宮原経済部長。
佐々木英利#130 / 632
◎教育長(佐々木英利) 〔登壇〕
永江議員の御質問にお答えします。
給食の摂食時間につきましては、小学校は25分から30分、平均で約27分。中学校は10分から15分、平均で14分となっております。担任の教員につきましては、給食指導を行いますので、摂食時間は児童生徒よりも短くなるものと考えております。
以上、お答えといたします。
中島勇一#131 / 632
◎建設部長(中島勇一) 〔登壇〕
50戸連たん制度につきましては、平成30年に江島地区、令和5年に養父地区、令和6年4月に今町地区の3地区におきまして区域指定を受けてきたところであります。
また、次の指定に向け相談を受けている地区におきまして、調整を行っているところであります。
地区計画制度につきましては、令和5年4月に運用を開始し、これまでに複数の事前相談をいただいておりますが、申出に至った案件はございません。
このような状況において、地区計画の運用に関しまして、面積要件の緩和や調整池及び道路などのインフラ整備などについての要望を頂いているところであります。
以上、お答えといたします。
古賀達也#132 / 632
◎健康福祉みらい部長(古賀達也) 〔登壇〕
西依議員の御質問にお答えいたします。
民生委員・児童委員の担い手不足問題の背景に、定年延長や共働き世帯の増加、働き方の変化があります。また、民生委員・児童委員の候補者推薦時における課題といたしまして、仕事や介護、育児などの理由で、時間的余裕がない。高齢者の就職率が高くなり適任者を探しにくい、適任者は既に他の役員を受けているなどがございます。
そのような中、業務負担の軽減を図るものとして、国においてICTの活用が挙げられており、SNSの利用、活動支援のためのアプリの開発・配信、単位民生委員・児童委員協議会等へのタブレットの配布等によるコミュニケーション活用が効果があるのではないかと言われております。
本市の民生委員・児童委員の年齢分布は、令和4年一斉改選後の令和5年4月では、60歳以上が83%を占める構成となっております。また、支援を必要としている方々の大部分も高齢者であり、紙ベースでの対応が主体である状況でございます。そのため、ICTを利用しないあるいは必要としていないシニア層の方々も多数おられ、操作が難しく、負担に感じられる方々への配慮が必要でございます。しかしながら、ICTを活用した活動につきましては、全国的には先進市の事例もあることから、負担軽減策の一つとして調査・研究してまいりたいと考えております。
また、平日夜または土日開催につきましては、世代間及び健康状況等により、夜は控えたい方や土日を貴重な家族時間と捉える方など、ライフワークバランスにより様々な考え方がございますので、民生委員・児童委員の皆様の御意見を広くお聞きしてまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
松隈清之#133 / 632
○議長(松隈清之)
宮原経済部長。
佐々木英利#134 / 632
◎教育長(佐々木英利) 〔登壇〕
永江議員の御質問にお答えします。
給食の摂食時間につきましては、小学校は25分から30分、平均で約27分。中学校は10分から15分、平均で14分となっております。担任の教員につきましては、給食指導を行いますので、摂食時間は児童生徒よりも短くなるものと考えております。
以上、お答えといたします。
中島勇一#135 / 632
◎建設部長(中島勇一) 〔登壇〕
50戸連たん制度につきましては、平成30年に江島地区、令和5年に養父地区、令和6年4月に今町地区の3地区におきまして区域指定を受けてきたところであります。
また、次の指定に向け相談を受けている地区におきまして、調整を行っているところであります。
地区計画制度につきましては、令和5年4月に運用を開始し、これまでに複数の事前相談をいただいておりますが、申出に至った案件はございません。
このような状況において、地区計画の運用に関しまして、面積要件の緩和や調整池及び道路などのインフラ整備などについての要望を頂いているところであります。
以上、お答えといたします。
古賀達也#136 / 632
◎健康福祉みらい部長(古賀達也) 〔登壇〕
西依議員の御質問にお答えいたします。
民生委員・児童委員の担い手不足問題の背景に、定年延長や共働き世帯の増加、働き方の変化があります。また、民生委員・児童委員の候補者推薦時における課題といたしまして、仕事や介護、育児などの理由で、時間的余裕がない。高齢者の就職率が高くなり適任者を探しにくい、適任者は既に他の役員を受けているなどがございます。
そのような中、業務負担の軽減を図るものとして、国においてICTの活用が挙げられており、SNSの利用、活動支援のためのアプリの開発・配信、単位民生委員・児童委員協議会等へのタブレットの配布等によるコミュニケーション活用が効果があるのではないかと言われております。
本市の民生委員・児童委員の年齢分布は、令和4年一斉改選後の令和5年4月では、60歳以上が83%を占める構成となっております。また、支援を必要としている方々の大部分も高齢者であり、紙ベースでの対応が主体である状況でございます。そのため、ICTを利用しないあるいは必要としていないシニア層の方々も多数おられ、操作が難しく、負担に感じられる方々への配慮が必要でございます。しかしながら、ICTを活用した活動につきましては、全国的には先進市の事例もあることから、負担軽減策の一つとして調査・研究してまいりたいと考えております。
また、平日夜または土日開催につきましては、世代間及び健康状況等により、夜は控えたい方や土日を貴重な家族時間と捉える方など、ライフワークバランスにより様々な考え方がございますので、民生委員・児童委員の皆様の御意見を広くお聞きしてまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
宮原信#137 / 632
◎経済部長兼上下水道局長(宮原信)
おはようございます。
(仮称)サザン鳥栖クロスパークの進捗状況につきましては、本年1月下旬に開発事業者を選定するための選定委員会を開催し、その審査結果を踏まえ、2月上旬に優先交渉権者を決定いたしました。現在、優先交渉権者と協定の締結に向け協議を行っているところでございます。
また、協定締結後、開発事業者との協議を経て、地権者等への説明会の開催を計画したいと考えております。
次に、市道重田・酒井西線の存続の可能性につきましては、産業団地の具体的な土地利用計画に基づくものであるため、現時点ではまだ確定しておりませんが、産業団地内の区画道路として活用する計画となった場合は、存続するものと認識いたしております。また、その時期に関しましては、遅くとも立地事業者の選定までには、計画されるものと考えております。
以上、お答えといたします。
永江ゆき#138 / 632
◆議員(永江ゆき)
今年の2月にウズラの卵を喉につまらせ、亡くなった痛ましい事故がありました。これまでもずっとウズラの卵は給食で使われてきたのに、なぜそんなことが起こったのだろうと思います。慌てていたのかなとか、おしゃべりしていたのかなとか、そもそも適切な給食の時間ってどれくらいなのだろうかと考えます。
小学校は25分から30分。中学校は10分から15分、さらに担任の先生はそれよりも短くなるという御答弁でした。10人ほどの小学生に話を聞いたのですが、大体15分から20分と答えました。時間はそれで足りてるのと聞くと、大体足りてると言います。でも、中には食べたかったのに時間が足りずに食べられなかった、おなかが減ったという子供がいて、それはよくないなと感じました。中学生に聞いたところ、10分と帰ってきて、時間が足りないということでした。お弁当の日があったらしいのですが、お弁当を残して帰ってきたそうです。親御さんが聞いたところ、時間が足りなかったと答えたそうです。
学校でいろんなイベントがあったりすると、時間がないときもあるかとは思いますが、通常の給食の提供量は、小学校1、2年生で360グラム、3、4年生で400グラム、5、6年生で440グラムだそうです。それを15分から20分程度で食べる。中学生は、1年生が550グラム、2、3年生は560グラムを10分から15分で食べる。メニューによっては違うかと思いますけど、それとは別に牛乳が提供されます。配膳から片づけまで45分で済まさなければいけません。1年生の配膳は6年生がお手伝いをしてくれるそうです。低学年の先生は、食べ切れない子供たちの量を調整したりおかわりを手伝ったり、子供たちがまだうまくできない分手間が必要になり、先生が食事をされる時間が削られるとお聞きしました。
これでは、食育の観点から、よくかんで食べることは難しそうに思いますが、このよくかむ力や、そしゃく力がもたらす心身への影響をどのようにお考えになっているのかお尋ねします。
藤田昌隆#139 / 632
◆議員(藤田昌隆)
50戸連たん制度は現在3地区と。江島、養父、今町。各議員さんたちも、これに関してはかなった上で進められたいというふうに思っております。
問題の地区計画制度は、事前相談はあるが成立してないということだそうです。面積要件の緩和とか調整池、道路等のインフラ整備など、要望が上がっている状態。これは、もう最初から、こういう問題が出ると分かった上でこの地区計画制度ってつくったんでしょう。当然出ますよ、道路の問題とか水道とか、当たり前やないすか。
それを、きちんと把握して、理解して対策をきちんと取った上で、本当はこの計画も進めるべきものだと私は思います。
それでは、次の質問。
市内にたくさんの事業者の方が登用され、また、たくさんの従業員の方々が鳥栖市民となり、鳥栖市の人口増加につながることは、大変喜ぶべきことです。
それでは、市街化調整区域においての住宅地確保についてはどう考えているのか、お尋ねをいたします。
西依義規#140 / 632
◆議員(西依義規)
いろいろ課題があるということで、私は、さっきも言ったように今の状況で減ってるっちゅうか、要は、欠員なんでやっぱり何か変えていかないかんとでしょうね。かえって逆効果になるかもしれんけど、私はしっかりチャレンジしていただいて、今の状況を打破するようなことは取り組んでいかなきゃいかん。我々もこうやってIC持ってるんですよ。あれ年齢がですね 皆さん、使いこなせてますよね、普通に。だからそんな年齢で、そんな理由は絶対ないんで、ぜひ。
私も、実は民生委員したことがあって、そのとき、右側に活動記録書くんですよ。月に丸、丸ってこれずっと足して、何回出た。これをピリッと破って、はいっていう。昔そうやったけれども、今まだそんなことをやってるかどうか分かりませんよ。ただ、こういったとに、ピッピッピッとすればその報告資料だけでも大分違うんで、ぜひ、使えるところから導入していただきたいなと思っております。
もう一つ聞こえるのは、いろいろもう協力が依頼されると、民生委員さん。本当、区長さんもそうでしょうけど、いろんな市の行事とか講演会とか、もうしょっちゅう言われるということを聞きましたんで、依頼、協力業務、精査して、出席会議とか講演会、研修、地区社協との協力関係や民生委員でなくとも対応可能な事項を整理してはどうかということをお尋ねいたします。
宮原信#141 / 632
◎経済部長兼上下水道局長(宮原信)
おはようございます。
(仮称)サザン鳥栖クロスパークの進捗状況につきましては、本年1月下旬に開発事業者を選定するための選定委員会を開催し、その審査結果を踏まえ、2月上旬に優先交渉権者を決定いたしました。現在、優先交渉権者と協定の締結に向け協議を行っているところでございます。
また、協定締結後、開発事業者との協議を経て、地権者等への説明会の開催を計画したいと考えております。
次に、市道重田・酒井西線の存続の可能性につきましては、産業団地の具体的な土地利用計画に基づくものであるため、現時点ではまだ確定しておりませんが、産業団地内の区画道路として活用する計画となった場合は、存続するものと認識いたしております。また、その時期に関しましては、遅くとも立地事業者の選定までには、計画されるものと考えております。
以上、お答えといたします。
永江ゆき#142 / 632
◆議員(永江ゆき)
今年の2月にウズラの卵を喉につまらせ、亡くなった痛ましい事故がありました。これまでもずっとウズラの卵は給食で使われてきたのに、なぜそんなことが起こったのだろうと思います。慌てていたのかなとか、おしゃべりしていたのかなとか、そもそも適切な給食の時間ってどれくらいなのだろうかと考えます。
小学校は25分から30分。中学校は10分から15分、さらに担任の先生はそれよりも短くなるという御答弁でした。10人ほどの小学生に話を聞いたのですが、大体15分から20分と答えました。時間はそれで足りてるのと聞くと、大体足りてると言います。でも、中には食べたかったのに時間が足りずに食べられなかった、おなかが減ったという子供がいて、それはよくないなと感じました。中学生に聞いたところ、10分と帰ってきて、時間が足りないということでした。お弁当の日があったらしいのですが、お弁当を残して帰ってきたそうです。親御さんが聞いたところ、時間が足りなかったと答えたそうです。
学校でいろんなイベントがあったりすると、時間がないときもあるかとは思いますが、通常の給食の提供量は、小学校1、2年生で360グラム、3、4年生で400グラム、5、6年生で440グラムだそうです。それを15分から20分程度で食べる。中学生は、1年生が550グラム、2、3年生は560グラムを10分から15分で食べる。メニューによっては違うかと思いますけど、それとは別に牛乳が提供されます。配膳から片づけまで45分で済まさなければいけません。1年生の配膳は6年生がお手伝いをしてくれるそうです。低学年の先生は、食べ切れない子供たちの量を調整したりおかわりを手伝ったり、子供たちがまだうまくできない分手間が必要になり、先生が食事をされる時間が削られるとお聞きしました。
これでは、食育の観点から、よくかんで食べることは難しそうに思いますが、このよくかむ力や、そしゃく力がもたらす心身への影響をどのようにお考えになっているのかお尋ねします。
藤田昌隆#143 / 632
◆議員(藤田昌隆)
50戸連たん制度は現在3地区と。江島、養父、今町。各議員さんたちも、これに関してはかなった上で進められたいというふうに思っております。
問題の地区計画制度は、事前相談はあるが成立してないということだそうです。面積要件の緩和とか調整池、道路等のインフラ整備など、要望が上がっている状態。これは、もう最初から、こういう問題が出ると分かった上でこの地区計画制度ってつくったんでしょう。当然出ますよ、道路の問題とか水道とか、当たり前やないすか。
それを、きちんと把握して、理解して対策をきちんと取った上で、本当はこの計画も進めるべきものだと私は思います。
それでは、次の質問。
市内にたくさんの事業者の方が登用され、また、たくさんの従業員の方々が鳥栖市民となり、鳥栖市の人口増加につながることは、大変喜ぶべきことです。
それでは、市街化調整区域においての住宅地確保についてはどう考えているのか、お尋ねをいたします。
西依義規#144 / 632
◆議員(西依義規)
いろいろ課題があるということで、私は、さっきも言ったように今の状況で減ってるっちゅうか、要は、欠員なんでやっぱり何か変えていかないかんとでしょうね。かえって逆効果になるかもしれんけど、私はしっかりチャレンジしていただいて、今の状況を打破するようなことは取り組んでいかなきゃいかん。我々もこうやってIC持ってるんですよ。あれ年齢がですね 皆さん、使いこなせてますよね、普通に。だからそんな年齢で、そんな理由は絶対ないんで、ぜひ。
私も、実は民生委員したことがあって、そのとき、右側に活動記録書くんですよ。月に丸、丸ってこれずっと足して、何回出た。これをピリッと破って、はいっていう。昔そうやったけれども、今まだそんなことをやってるかどうか分かりませんよ。ただ、こういったとに、ピッピッピッとすればその報告資料だけでも大分違うんで、ぜひ、使えるところから導入していただきたいなと思っております。
もう一つ聞こえるのは、いろいろもう協力が依頼されると、民生委員さん。本当、区長さんもそうでしょうけど、いろんな市の行事とか講演会とか、もうしょっちゅう言われるということを聞きましたんで、依頼、協力業務、精査して、出席会議とか講演会、研修、地区社協との協力関係や民生委員でなくとも対応可能な事項を整理してはどうかということをお尋ねいたします。
松隈清之#145 / 632
○議長(松隈清之)
池田議員。
佐々木英利#146 / 632
◎教育長(佐々木英利) 〔登壇〕
永江議員の御質問にお答えします。
日本訪問歯科協会によりますと、かむことの効果について一般的に8つのことが言われています。
1つ目は、胃腸の働きを促進すること。細かくかみ砕くことと、かみ砕くと胃腸への負担を和らげます。2つ目は、虫歯、歯周病、口臭を予防する効果があると言われています。3つ目は、肥満を防止すること。たくさんかむと満腹感が得られ、食べ過ぎを防ぎます。4つ目は、脳の働きを活発にする働きです。かむことで、脳への血流量が増すと言われています。5つ目は、全身の体力の向上です。よくかむことで、全身に活力がみな切り、体力が向上すると言われます。6つ目は、味覚が発達することです。じっくり味わうことで、味覚が発達します。7つ目は、発音がはっきりすること。口の周りの筋肉が発達し、言葉の発音がはっきりすると言われます。8つ目は、がんを予防すること。唾液に含まれる酵素には、食品中の発がん物質の発がん性を抑制する効果があると言われています。
以上、お答えといたします。
中島勇一#147 / 632
◎建設部長(中島勇一) 〔登壇〕
既存集落地における良好な住環境の維持向上、自然環境と共生した集落の維持活性化など、本市の将来を見据えた土地利用を図っていくことは重要であるものと考えております。
市街化調整区域において建築物の建築が可能なものといたしましては、農家の方が居宅として住む農家住宅や分家住宅、線引き前に宅地であったところでは既存宅地による対応も考えられます。
また、現行の都市計画制度におきましては、50戸連たん制度や地区計画制度などの運用により、住宅地の確保を図っているところでございます。
なお、地区計画制度の緩和の要望を頂いておりますので、地区計画運用基準の見直しについて検討してまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
古賀達也#148 / 632
◎健康福祉みらい部長(古賀達也) 〔登壇〕
西依議員の御質問にお答えいたします。
地域住民に寄り添い、幅広い関係者と交流しながら地域のネットワークづくりに励まれております民生委員・児童委員の活動は、多岐に及んでいる状況であると認識いたしております。市の民生委員・児童委員連絡協議会の推薦によって、民生委員・児童委員が参加されている各種委員関係会議、研修への参加状況は、令和5年度では21団体、延べ70日、延べ委員76人となっております。
一方で、それ以外の各種講演会等につきましては、任意参加や交代で参加されるなど民生委員・児童委員間で調整をされており、充て職の状況も含め、過度な負担とならないよう引き続き配慮してまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
松隈清之#149 / 632
○議長(松隈清之)
池田議員。
佐々木英利#150 / 632
◎教育長(佐々木英利) 〔登壇〕
永江議員の御質問にお答えします。
日本訪問歯科協会によりますと、かむことの効果について一般的に8つのことが言われています。
1つ目は、胃腸の働きを促進すること。細かくかみ砕くことと、かみ砕くと胃腸への負担を和らげます。2つ目は、虫歯、歯周病、口臭を予防する効果があると言われています。3つ目は、肥満を防止すること。たくさんかむと満腹感が得られ、食べ過ぎを防ぎます。4つ目は、脳の働きを活発にする働きです。かむことで、脳への血流量が増すと言われています。5つ目は、全身の体力の向上です。よくかむことで、全身に活力がみな切り、体力が向上すると言われます。6つ目は、味覚が発達することです。じっくり味わうことで、味覚が発達します。7つ目は、発音がはっきりすること。口の周りの筋肉が発達し、言葉の発音がはっきりすると言われます。8つ目は、がんを予防すること。唾液に含まれる酵素には、食品中の発がん物質の発がん性を抑制する効果があると言われています。
以上、お答えといたします。
中島勇一#151 / 632
◎建設部長(中島勇一) 〔登壇〕
既存集落地における良好な住環境の維持向上、自然環境と共生した集落の維持活性化など、本市の将来を見据えた土地利用を図っていくことは重要であるものと考えております。
市街化調整区域において建築物の建築が可能なものといたしましては、農家の方が居宅として住む農家住宅や分家住宅、線引き前に宅地であったところでは既存宅地による対応も考えられます。
また、現行の都市計画制度におきましては、50戸連たん制度や地区計画制度などの運用により、住宅地の確保を図っているところでございます。
なお、地区計画制度の緩和の要望を頂いておりますので、地区計画運用基準の見直しについて検討してまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
古賀達也#152 / 632
◎健康福祉みらい部長(古賀達也) 〔登壇〕
西依議員の御質問にお答えいたします。
地域住民に寄り添い、幅広い関係者と交流しながら地域のネットワークづくりに励まれております民生委員・児童委員の活動は、多岐に及んでいる状況であると認識いたしております。市の民生委員・児童委員連絡協議会の推薦によって、民生委員・児童委員が参加されている各種委員関係会議、研修への参加状況は、令和5年度では21団体、延べ70日、延べ委員76人となっております。
一方で、それ以外の各種講演会等につきましては、任意参加や交代で参加されるなど民生委員・児童委員間で調整をされており、充て職の状況も含め、過度な負担とならないよう引き続き配慮してまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
池田利幸#153 / 632
◆議員(池田利幸)
現在、優先交渉権者と基本協定の締結に向けて協議を行っている、市道重田・酒井西線の存続の可能性は、現時点ではまだ確定していないが可能性はある。それが分かるのは、立地事業者の選定までには分かるだろうとの趣旨の答弁であったと思います。
それでは、具体的に立地事業者の選定が行われるのはいつなのかということになります。
昨年、令和5年10月に、(仮称)サザン鳥栖クロスパークの第2回地権者説明会が行われております。その資料では、立地事業者の選定は、あくまで予定ではございますけれども、令和7年度とされております。
そういうことになりますと、あくまで予定ですけれども、令和7年度に34ヘクタール側の市道重田・酒井西線の存続か否かが確定することになります。この地域の交通事情の全容が見えてくるのは早くて、一、二年後になるということになります。信号設置の可否の判断をするのは、その後になることが想定されます。それまで何もしないわけにはいかないと思っております。
1月17日の地元説明会では、多くの指摘、要望があっております。また、それを受けて基里地区区長会連合会の皆さんも現地視察をされ、さらなる御指摘もいただいております。
また、参考資料の写真で御覧いただいたように、一番の問題は交差点部の勾配であります。勾配対策もしっかり行っていただくことが必要でございますけれども、指摘、要望に対して、どのような対策の検討がなされているのかお伺いいたします。
永江ゆき#154 / 632
◆議員(永江ゆき)
ありがとうございました。すばらしく大変よいことばかりです。
食育基本法には、食育を「生きる上での基本であって、知育、徳育及び体育の基礎となるべきものと位置付ける」とあります。さらに、「心身の成長及び人格の形成に大きく影響を及ぼし、生涯にわたって健全な心と体を培い豊かな人間性をはぐくんでいく基礎となるものである」と書かれています。一方で、「社会経済情勢がめまぐるしく変化し、日々忙しい生活を送る中で、人々は、毎日の「食」の大切さを忘れがちである」とも書いてあります。全くそのとおりだと思います。私たちは、つい時間がないと食事の時間を削ったり、簡単なもので済ませたりしまいがちです。
厚労省によると、都道府県別年齢調整後1人当たり医療費が、国民医療費ベースで佐賀県がワースト4位で、1人当たり36万1,000円の医療費がかかっているようです。国民健康保険も高くなるばかりです。日々忙しい生活を送る中で、食の大切さを忘れがちになったり、よくかむ時間を取らなくなったのかもしれません。
先ほど、よくかむことの効果についてお話しいただきましたが、やはりかむ力を育むには、やわらかい白米よりも栄養価の高い、かみ応えのある玄米などもたまには良いのではないかと思いますが、玄米は子供たちには幾ら栄養があるからといっても嫌がると思いますので、まずは、白米よりも栄養価が高く少しは白米よりも歯応えがあり、よくかむと甘味が強く、とてもおいしい分づき米を提供するのもいいかと思います。精米したときに米ぬかも、白米の半分の量に減ります。何より、栄養価が高いです。よくかむことがよい影響を与えるのであれば、よくかむために学校給食の米飯に分づき米を使っていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
藤田昌隆#155 / 632
◆議員(藤田昌隆)
どうも御答弁ありがとうございました。
やっぱり出ますね、もう本当、決まり文句。自然環境と共生した集落の維持活性化など本市の将来を見据えた土地利用を図っていくことは重要であるものと考えております。そう、そうですよ、全くそうです。しかし、この言葉を発するだけで、具体的に、実際に発生したいろんな問題については対応してないじゃない。ただこの言葉言うだけ。
今も分からない優良農地の定義、中山間地の今後予想される農地の荒れ地への移行、それに対する無対策。鳥栖市が持っているポテンシャルを生かした交通の要衝としての土地利用、産業なのか農業なのかの方向性。上から見たじゃなくて下から、地元住民の声を聞きながら、対策をぜひ取ってもらいたいし、本当に生の声を聞きながら、もうそれこそ鳥栖市にとっては、土地の問題は非常に大事です。きちんと考えてほしいと。
昨日市長が発言されました、都市計画運用基準の見直しというのがありました。私は、その運用基準の見直しだけではなく対象エリアの拡大も、ぜひ御検討いただきますよう、市長に強くお願いをしておきます。
では最後の質問に移ります。生活支援体制整備事業の役割について、お伺いをいたします。
社会福祉協議会では、高齢者の移動支援として地域支え合い車両貸出事業を実施されておりますが、この事業は、市が委託している生活支援体制整備事業の中から生まれたものと聞いております。
そこで、生活支援体制整備事業内容についてお伺いをいたします。
西依義規#156 / 632
◆議員(西依義規)
どうも、市が答えると私が聞いたことと全然違うんですよね。例えば、任意参加で交代で参加されるなど民生委員間で調整されてますってあるじゃないですか。例えば、その民児協の会議で、いろんな方行きますよね、今度こういうのがありますとチラシ持って。で、自由でお願いしますてなったら、その後民生委員さんで、これ行ける人っていって、任意やけん行ける人。けど、私もしよったけん分かるんですけど、やっぱりあんまり手挙げんとですね。みんなから、あんたまた行かんとみたいな、絶対威圧があるんですよ。で、いや今度はじゃあ行かなんかな、平日休んで、みたいなところあるんで。本当、行かないでください。もう民児協の動員には。今日なんかいろいろ説明はいいですよ、報告とかはいいですよ。ただ、何か今度講演会があるんでぜひとかいうふうなの、できるだけ。そういって動員された数が、市民に広がったと絶対言えませんので。区長さんと民生委員さんが無理やり 無理やりじゃないですね、そうやって来た人数は関係なしで、ぜひ、広く市民に、訴えていただきたいと思います。
次が、そういった民生委員さんは負担が多いということで、これ、以前森山議員が聞かれたんですけど、全国で協力員やサポーター制度っていうのがあるんですよ。次のページに、資料8に、民生委員を活動させるものということで、配置している調査団体のうち4分の1の団体では、自治体では何らかの協力制度を取り入れられて、そのほか、補佐する人の役割は相談支援とか行事参加、協力で、補佐する人の配置の効果は、物理的業務負担軽減と精神的業務負担軽減ということで、こういった負担軽減効果があるということでございます。
ということで、鳥栖市ではそういった協力員、サポーター制度の導入を検討できないかどうかお尋ねします。
池田利幸#157 / 632
◆議員(池田利幸)
現在、優先交渉権者と基本協定の締結に向けて協議を行っている、市道重田・酒井西線の存続の可能性は、現時点ではまだ確定していないが可能性はある。それが分かるのは、立地事業者の選定までには分かるだろうとの趣旨の答弁であったと思います。
それでは、具体的に立地事業者の選定が行われるのはいつなのかということになります。
昨年、令和5年10月に、(仮称)サザン鳥栖クロスパークの第2回地権者説明会が行われております。その資料では、立地事業者の選定は、あくまで予定ではございますけれども、令和7年度とされております。
そういうことになりますと、あくまで予定ですけれども、令和7年度に34ヘクタール側の市道重田・酒井西線の存続か否かが確定することになります。この地域の交通事情の全容が見えてくるのは早くて、一、二年後になるということになります。信号設置の可否の判断をするのは、その後になることが想定されます。それまで何もしないわけにはいかないと思っております。
1月17日の地元説明会では、多くの指摘、要望があっております。また、それを受けて基里地区区長会連合会の皆さんも現地視察をされ、さらなる御指摘もいただいております。
また、参考資料の写真で御覧いただいたように、一番の問題は交差点部の勾配であります。勾配対策もしっかり行っていただくことが必要でございますけれども、指摘、要望に対して、どのような対策の検討がなされているのかお伺いいたします。
永江ゆき#158 / 632
◆議員(永江ゆき)
ありがとうございました。すばらしく大変よいことばかりです。
食育基本法には、食育を「生きる上での基本であって、知育、徳育及び体育の基礎となるべきものと位置付ける」とあります。さらに、「心身の成長及び人格の形成に大きく影響を及ぼし、生涯にわたって健全な心と体を培い豊かな人間性をはぐくんでいく基礎となるものである」と書かれています。一方で、「社会経済情勢がめまぐるしく変化し、日々忙しい生活を送る中で、人々は、毎日の「食」の大切さを忘れがちである」とも書いてあります。全くそのとおりだと思います。私たちは、つい時間がないと食事の時間を削ったり、簡単なもので済ませたりしまいがちです。
厚労省によると、都道府県別年齢調整後1人当たり医療費が、国民医療費ベースで佐賀県がワースト4位で、1人当たり36万1,000円の医療費がかかっているようです。国民健康保険も高くなるばかりです。日々忙しい生活を送る中で、食の大切さを忘れがちになったり、よくかむ時間を取らなくなったのかもしれません。
先ほど、よくかむことの効果についてお話しいただきましたが、やはりかむ力を育むには、やわらかい白米よりも栄養価の高い、かみ応えのある玄米などもたまには良いのではないかと思いますが、玄米は子供たちには幾ら栄養があるからといっても嫌がると思いますので、まずは、白米よりも栄養価が高く少しは白米よりも歯応えがあり、よくかむと甘味が強く、とてもおいしい分づき米を提供するのもいいかと思います。精米したときに米ぬかも、白米の半分の量に減ります。何より、栄養価が高いです。よくかむことがよい影響を与えるのであれば、よくかむために学校給食の米飯に分づき米を使っていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
藤田昌隆#159 / 632
◆議員(藤田昌隆)
どうも御答弁ありがとうございました。
やっぱり出ますね、もう本当、決まり文句。自然環境と共生した集落の維持活性化など本市の将来を見据えた土地利用を図っていくことは重要であるものと考えております。そう、そうですよ、全くそうです。しかし、この言葉を発するだけで、具体的に、実際に発生したいろんな問題については対応してないじゃない。ただこの言葉言うだけ。
今も分からない優良農地の定義、中山間地の今後予想される農地の荒れ地への移行、それに対する無対策。鳥栖市が持っているポテンシャルを生かした交通の要衝としての土地利用、産業なのか農業なのかの方向性。上から見たじゃなくて下から、地元住民の声を聞きながら、対策をぜひ取ってもらいたいし、本当に生の声を聞きながら、もうそれこそ鳥栖市にとっては、土地の問題は非常に大事です。きちんと考えてほしいと。
昨日市長が発言されました、都市計画運用基準の見直しというのがありました。私は、その運用基準の見直しだけではなく対象エリアの拡大も、ぜひ御検討いただきますよう、市長に強くお願いをしておきます。
では最後の質問に移ります。生活支援体制整備事業の役割について、お伺いをいたします。
社会福祉協議会では、高齢者の移動支援として地域支え合い車両貸出事業を実施されておりますが、この事業は、市が委託している生活支援体制整備事業の中から生まれたものと聞いております。
そこで、生活支援体制整備事業内容についてお伺いをいたします。
西依義規#160 / 632
◆議員(西依義規)
どうも、市が答えると私が聞いたことと全然違うんですよね。例えば、任意参加で交代で参加されるなど民生委員間で調整されてますってあるじゃないですか。例えば、その民児協の会議で、いろんな方行きますよね、今度こういうのがありますとチラシ持って。で、自由でお願いしますてなったら、その後民生委員さんで、これ行ける人っていって、任意やけん行ける人。けど、私もしよったけん分かるんですけど、やっぱりあんまり手挙げんとですね。みんなから、あんたまた行かんとみたいな、絶対威圧があるんですよ。で、いや今度はじゃあ行かなんかな、平日休んで、みたいなところあるんで。本当、行かないでください。もう民児協の動員には。今日なんかいろいろ説明はいいですよ、報告とかはいいですよ。ただ、何か今度講演会があるんでぜひとかいうふうなの、できるだけ。そういって動員された数が、市民に広がったと絶対言えませんので。区長さんと民生委員さんが無理やり 無理やりじゃないですね、そうやって来た人数は関係なしで、ぜひ、広く市民に、訴えていただきたいと思います。
次が、そういった民生委員さんは負担が多いということで、これ、以前森山議員が聞かれたんですけど、全国で協力員やサポーター制度っていうのがあるんですよ。次のページに、資料8に、民生委員を活動させるものということで、配置している調査団体のうち4分の1の団体では、自治体では何らかの協力制度を取り入れられて、そのほか、補佐する人の役割は相談支援とか行事参加、協力で、補佐する人の配置の効果は、物理的業務負担軽減と精神的業務負担軽減ということで、こういった負担軽減効果があるということでございます。
ということで、鳥栖市ではそういった協力員、サポーター制度の導入を検討できないかどうかお尋ねします。
松隈清之#161 / 632
○議長(松隈清之)
中島建設部長。
佐々木英利#162 / 632
◎教育長(佐々木英利) 〔登壇〕
永江議員の御質問にお答えします。
学校給食の内容、特に主食である米飯をどうするかについては、栄養、食味、調理、流通価格などあらゆる角度から検討する必要はございますが、分づき米については、現在の米の購入先に問合せたところ、給食用など大量の米を精米する機械は、通常、精白米に合わせて調整されているため、分づき米は準備できないとのことでございました。
また、他市事例では、新潟県三条市が七分づき米を学校給食で使用されておりましたが、分づき米は色が白色でないため、異物が購入している場合に光センサーや目視での除去がしにくいこと、新潟県内に取扱い業者が1社しかなく、精米に手間も時間もかかるため、値段が年々高くなってきたことなどの理由により、昨年度から精白米に切替えられたとのことでございます。
このような課題があることから、本市学校給食において分づき米の使用は難しいものと考えております。
今後も、よくかんで味わうよう、食に関する指導の充実を図るとともに、根菜類や海藻類など、歯応えを感じ、食感を楽しむことができるように、調理方法を工夫してまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
古賀達也#163 / 632
◎健康福祉みらい部長(古賀達也) 〔登壇〕
おはようございます。藤田議員の御質問にお答えいたします。
生活支援体制整備事業は、日常生活上の支援が必要な高齢者が住みなれた地域で生きがいを持って在宅生活を継続していくために必要となる多様な主体による多様な生活支援・介護予防サービスの提供体制を確保するため、支援ニーズとサービスのコーディネート機能を担い、サービスを提供する事業主体と連携して支援体制の充実、強化を図ることを目的として、令和5年度より社会福祉協議会に事業を委託しているものでございます。
委託している事業の業務内容といたしましては、市内全域を対象とする第1層生活支援コーディネーターの配置及び活動、第1層における協議会の運営、その他生活支援体制整備のために必要な業務でございます。
第1層生活支援コーディネーターは、既存の地域資源の把握及び新たな資源開発、ネットワーク構築、第1層協議体の運営、市内4圏域に配置している第2層コーディネーターとの連携及び支援等を行います。また、多様な主体間の情報共有及び連携、協働による体制整備を推進する組織として、区長連合会、民生委員児童委員連絡協議会、老人クラブ連合会、シルバー人材センター、介護予防サポーターなどからなる協議体を設置し、地域の課題の把握とその解決策についての協議を行っております。
以上、お答えといたします。
古賀達也#164 / 632
◎健康福祉みらい部長(古賀達也) 〔登壇〕
西依議員の御質問にお答えいたします。
令和6年度厚生労働省の検討会において、協力員制度を設ける先進市事例の紹介がされております。この制度は、民生委員・児童委員の活動を補佐する協力員をつけることで、負担軽減と次の担い手の育成を目指すものでございます。しかしながら、既に欠員が生じている市町の場合、まずは欠員補充を優先され、協力員を確保することは困難な実情であると言われております。
本市におきましても、民生委員・児童委員は欠員が発生している状況でございますので、協力員を確保することは同様に困難であり、まずは欠員の補充が進むように努めてまいりたいと考えております。
また、個人情報の取扱い方法や民生委員・児童委員との業務の整理、活動費の在り方などの課題があると考えております。このようなことから、市では民生委員・児童委員の方へのアンケートによる現況調査を行っており、民生委員・児童委員の今後の活動の在り方を検討することや来年に行われます次の一斉改選に向けての課題を把握することなど、民生委員・児童委員の負担軽減につながるための活動内容の見直しや担い手の確保、育成について、民生委員・児童委員連絡協議会の皆様と共に一緒になって考えてまいりたいと思います。
以上、お答えといたします。
松隈清之#165 / 632
○議長(松隈清之)
中島建設部長。
佐々木英利#166 / 632
◎教育長(佐々木英利) 〔登壇〕
永江議員の御質問にお答えします。
学校給食の内容、特に主食である米飯をどうするかについては、栄養、食味、調理、流通価格などあらゆる角度から検討する必要はございますが、分づき米については、現在の米の購入先に問合せたところ、給食用など大量の米を精米する機械は、通常、精白米に合わせて調整されているため、分づき米は準備できないとのことでございました。
また、他市事例では、新潟県三条市が七分づき米を学校給食で使用されておりましたが、分づき米は色が白色でないため、異物が購入している場合に光センサーや目視での除去がしにくいこと、新潟県内に取扱い業者が1社しかなく、精米に手間も時間もかかるため、値段が年々高くなってきたことなどの理由により、昨年度から精白米に切替えられたとのことでございます。
このような課題があることから、本市学校給食において分づき米の使用は難しいものと考えております。
今後も、よくかんで味わうよう、食に関する指導の充実を図るとともに、根菜類や海藻類など、歯応えを感じ、食感を楽しむことができるように、調理方法を工夫してまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
古賀達也#167 / 632
◎健康福祉みらい部長(古賀達也) 〔登壇〕
おはようございます。藤田議員の御質問にお答えいたします。
生活支援体制整備事業は、日常生活上の支援が必要な高齢者が住みなれた地域で生きがいを持って在宅生活を継続していくために必要となる多様な主体による多様な生活支援・介護予防サービスの提供体制を確保するため、支援ニーズとサービスのコーディネート機能を担い、サービスを提供する事業主体と連携して支援体制の充実、強化を図ることを目的として、令和5年度より社会福祉協議会に事業を委託しているものでございます。
委託している事業の業務内容といたしましては、市内全域を対象とする第1層生活支援コーディネーターの配置及び活動、第1層における協議会の運営、その他生活支援体制整備のために必要な業務でございます。
第1層生活支援コーディネーターは、既存の地域資源の把握及び新たな資源開発、ネットワーク構築、第1層協議体の運営、市内4圏域に配置している第2層コーディネーターとの連携及び支援等を行います。また、多様な主体間の情報共有及び連携、協働による体制整備を推進する組織として、区長連合会、民生委員児童委員連絡協議会、老人クラブ連合会、シルバー人材センター、介護予防サポーターなどからなる協議体を設置し、地域の課題の把握とその解決策についての協議を行っております。
以上、お答えといたします。
古賀達也#168 / 632
◎健康福祉みらい部長(古賀達也) 〔登壇〕
西依議員の御質問にお答えいたします。
令和6年度厚生労働省の検討会において、協力員制度を設ける先進市事例の紹介がされております。この制度は、民生委員・児童委員の活動を補佐する協力員をつけることで、負担軽減と次の担い手の育成を目指すものでございます。しかしながら、既に欠員が生じている市町の場合、まずは欠員補充を優先され、協力員を確保することは困難な実情であると言われております。
本市におきましても、民生委員・児童委員は欠員が発生している状況でございますので、協力員を確保することは同様に困難であり、まずは欠員の補充が進むように努めてまいりたいと考えております。
また、個人情報の取扱い方法や民生委員・児童委員との業務の整理、活動費の在り方などの課題があると考えております。このようなことから、市では民生委員・児童委員の方へのアンケートによる現況調査を行っており、民生委員・児童委員の今後の活動の在り方を検討することや来年に行われます次の一斉改選に向けての課題を把握することなど、民生委員・児童委員の負担軽減につながるための活動内容の見直しや担い手の確保、育成について、民生委員・児童委員連絡協議会の皆様と共に一緒になって考えてまいりたいと思います。
以上、お答えといたします。
中島勇一#169 / 632
◎建設部長(中島勇一)
御意見といたしましては、農耕車などの通行時における交通安全や、アクセス道路に接続する市道の見通しがよくないなどがありました。この御意見を受け、現在、佐賀県においては、交差点における交通安全の対策として、警戒標識や路面表示、農耕車の注意喚起看板の設置、夜間や悪天候時のための、自発光式道路鋲の設置、歩行者などの安全を確保するための防護柵の設置などに取り組まれております。
また、アクセス道路の接続する市道の見通しの改善につきましても、事業者である佐賀県と引き続き協議が必要であると考えているところでございます。
以上、お答えといたします。
永江ゆき#170 / 632
◆議員(永江ゆき)
給食の米を大量に精米する機会は、白米に合わせて調整されているため、分づき米は準備できないということでした。実にもったいないなと思います。七分づきや五分づきのお米は玄米のように黒くはないし、白米よりもビタミンやミネラル、食物繊維など、栄養素が多く含まれます。それをしっかりとかむことによって、先ほどの胃腸の働きを促進することや、虫歯予防、肥満防止、脳の働きを活性、活発にすること。全身の体力向上、味覚の発達、口の周りの筋肉の発達、がん予防にもつながる。とてもよい効果が得られるかもしれないと思うと、諦められない気持ちです。
お話にあった、新潟県三条市の子供たちは七分づきを食べていたんですね。ちなみに、1人当たりの医療費が一番安い県は、新潟県です。確かに三条市は白米に切り替えられたのですが、有機栽培のお米を使われています。鳥栖市もいずれは有機のお米を子供たちに食べさせられるといいなと思っております。
次に、食べる速度やよくかむことを意識づけるための給食指導についてお伺いいたします。
藤田昌隆#171 / 632
◆議員(藤田昌隆)
どうも答弁ありがとうございました。
地域支え合い車両貸出事業は、この鳥栖市から生まれ、これは本当に、生の声を吸い上げて、きちんとした対応を取ったというふうな事業であると理解をいたします。
では、社会福祉協議会で実施されている地域支え合い事業の具体的事業内容、事業費、利用の仕方、事故があったときの対応、また、これまでの実施状況について御答弁をよろしくお願いします。
西依義規#172 / 632
◆議員(西依義規)
本当、分からないんですよ。既に欠員が生じている市町の場合はまず欠員補充を優先され、協力することは困難な事情であると言われております、が、何を言ってるのかなと思ってですね。いや、欠員が今後生じないために、負担を軽減して、協力員制度をやったらいいということで、私思うのは、ほとんど区長さん任せにしてるからこんな答弁になるんかなと思うんです。例えば区長さん、欠員がまだ見つからんで、それでおまけに協力員まで、それは大変ですよ。けど、これ市がやるべきことでしょう、探すのも。そういうことをするからこんな答弁があるかなと思います。
私は協力員、サポーター、他の町を見ると、民生委員さんがこの人を協力員に推薦しますみたいな形で、じゃあ一緒にやっていきましょうね、みたいな形の推薦だったんですよ。もちろんいろんな形があると思うんですけど、そういった推薦なら、例えば今140名ぐらいの民生委員さんが、こういう制度を鳥栖市設けましたと、活動費は月に2,000円、3,000円ぐらいですんでったら、じゃあ何々さん手伝ってよ、ああいいよっていう方で、その方々の負担が軽減できるなら、もう何もないと思うんです。本当、予算さえ来年つければそれで終わり。ぜひ活動費の 困難とかじゃなくてですよ、いや、ほかに対策があるならいいですよ。で、欠員は欠員、協力員は協力員で分けて、私は課題を整理する必要があるのかなと思ってます。
では次、あと2つありますんで、次は、地域の連携のサポーター強化として、地域全体での見守りの推進。これ、自治会の班長さんとか、私思うのは、自治会、要は民生委員さんだけに集中してるんでそれを分散するために、幅広い市民の方、住民の方で、そういった助け合い、お互いさまな形で、例えば今、自治会に体育委員さんとかおっちゃる方を、福祉委員さんとか、防災委員さんみたいな、班長さんって大体年に1回、回っていくんで、20軒やったら20年に1回なんで、そういった自治会からの反発というか、あると思うんですけど、できる自治会もしあれば、私は民生委員さんの負担軽減大変なると思うんですけど、そういったことについて市が直接言えるかどうか分かりませんけど、こういったのを検討できないかどうかお尋ねいたします。
中島勇一#173 / 632
◎建設部長(中島勇一)
御意見といたしましては、農耕車などの通行時における交通安全や、アクセス道路に接続する市道の見通しがよくないなどがありました。この御意見を受け、現在、佐賀県においては、交差点における交通安全の対策として、警戒標識や路面表示、農耕車の注意喚起看板の設置、夜間や悪天候時のための、自発光式道路鋲の設置、歩行者などの安全を確保するための防護柵の設置などに取り組まれております。
また、アクセス道路の接続する市道の見通しの改善につきましても、事業者である佐賀県と引き続き協議が必要であると考えているところでございます。
以上、お答えといたします。
永江ゆき#174 / 632
◆議員(永江ゆき)
給食の米を大量に精米する機会は、白米に合わせて調整されているため、分づき米は準備できないということでした。実にもったいないなと思います。七分づきや五分づきのお米は玄米のように黒くはないし、白米よりもビタミンやミネラル、食物繊維など、栄養素が多く含まれます。それをしっかりとかむことによって、先ほどの胃腸の働きを促進することや、虫歯予防、肥満防止、脳の働きを活性、活発にすること。全身の体力向上、味覚の発達、口の周りの筋肉の発達、がん予防にもつながる。とてもよい効果が得られるかもしれないと思うと、諦められない気持ちです。
お話にあった、新潟県三条市の子供たちは七分づきを食べていたんですね。ちなみに、1人当たりの医療費が一番安い県は、新潟県です。確かに三条市は白米に切り替えられたのですが、有機栽培のお米を使われています。鳥栖市もいずれは有機のお米を子供たちに食べさせられるといいなと思っております。
次に、食べる速度やよくかむことを意識づけるための給食指導についてお伺いいたします。
藤田昌隆#175 / 632
◆議員(藤田昌隆)
どうも答弁ありがとうございました。
地域支え合い車両貸出事業は、この鳥栖市から生まれ、これは本当に、生の声を吸い上げて、きちんとした対応を取ったというふうな事業であると理解をいたします。
では、社会福祉協議会で実施されている地域支え合い事業の具体的事業内容、事業費、利用の仕方、事故があったときの対応、また、これまでの実施状況について御答弁をよろしくお願いします。
西依義規#176 / 632
◆議員(西依義規)
本当、分からないんですよ。既に欠員が生じている市町の場合はまず欠員補充を優先され、協力することは困難な事情であると言われております、が、何を言ってるのかなと思ってですね。いや、欠員が今後生じないために、負担を軽減して、協力員制度をやったらいいということで、私思うのは、ほとんど区長さん任せにしてるからこんな答弁になるんかなと思うんです。例えば区長さん、欠員がまだ見つからんで、それでおまけに協力員まで、それは大変ですよ。けど、これ市がやるべきことでしょう、探すのも。そういうことをするからこんな答弁があるかなと思います。
私は協力員、サポーター、他の町を見ると、民生委員さんがこの人を協力員に推薦しますみたいな形で、じゃあ一緒にやっていきましょうね、みたいな形の推薦だったんですよ。もちろんいろんな形があると思うんですけど、そういった推薦なら、例えば今140名ぐらいの民生委員さんが、こういう制度を鳥栖市設けましたと、活動費は月に2,000円、3,000円ぐらいですんでったら、じゃあ何々さん手伝ってよ、ああいいよっていう方で、その方々の負担が軽減できるなら、もう何もないと思うんです。本当、予算さえ来年つければそれで終わり。ぜひ活動費の 困難とかじゃなくてですよ、いや、ほかに対策があるならいいですよ。で、欠員は欠員、協力員は協力員で分けて、私は課題を整理する必要があるのかなと思ってます。
では次、あと2つありますんで、次は、地域の連携のサポーター強化として、地域全体での見守りの推進。これ、自治会の班長さんとか、私思うのは、自治会、要は民生委員さんだけに集中してるんでそれを分散するために、幅広い市民の方、住民の方で、そういった助け合い、お互いさまな形で、例えば今、自治会に体育委員さんとかおっちゃる方を、福祉委員さんとか、防災委員さんみたいな、班長さんって大体年に1回、回っていくんで、20軒やったら20年に1回なんで、そういった自治会からの反発というか、あると思うんですけど、できる自治会もしあれば、私は民生委員さんの負担軽減大変なると思うんですけど、そういったことについて市が直接言えるかどうか分かりませんけど、こういったのを検討できないかどうかお尋ねいたします。
松隈清之#177 / 632
○議長(松隈清之)
池田議員。
佐々木英利#178 / 632
◎教育長(佐々木英利) 〔登壇〕
永江議員の御質問にお答えします。
平成21年7月に厚生労働省から出された歯科保健と食育の在り方に関する検討会の報告書「歯・口の健康と食育~噛ミング30」には、食育の今後の方向性が示されております。報告書には、食を通して健康寿命を延伸するために、食べる器官である口腔の健康と関連させて、健康づくりの視点から食育を推進していくことの重要性が示され、このような食育を推進する一助として、1日(231ページで「一口」に訂正)30回以上かむことを目標にして、噛ミング30の推進が望まれるとしています。
先ほど永江議員から御質問いただきましたように、よくかむことはたくさんの効果がございます。教育委員会としましては、各学校でよくかむことの効果について、栄養教諭や養護教諭を中心に食育の授業を行い、よくかむことの大切さを伝えるとともに、健康を維持するための食事の大切さを伝えていきたいと考えております。
以上、お答えといたします。
古賀達也#179 / 632
◎健康福祉みらい部長(古賀達也) 〔登壇〕
鳥栖市社会福祉協議会が今年度より実施されている地域支え合い車両貸出事業につきましては、先ほど御説明いたしました生活支援体制整備事業の協議体での会議で出た課題解決のために、地域の皆さんの御協力を得て事業化されたものでございます。
社会福祉協議会では、事業費といたしまして、貸出し車両のリース料、任意保険料、ガソリン代等、約60万円を予算化されております。
事業目的といたしましては、社会福祉協議会がリースした車両を貸し出すことにより、移動が困難な住民に対し外出を支援し、住民同士の支え合い活動の推進と地域福祉の向上を図るものでございます。
車両の貸出し対象は自治会等でございまして、貸出し時間は月曜から金曜までの午前9時から午後4時までの間となっております。運行範囲は原則鳥栖市内とし、運転者は自治会等に確保をお願いしています。また、車両の賃借料及び燃料代は無料となっております。
貸出し時間中の事故につきましては、当該車両が加入する保険の範囲内で賠償されます。
利用の流れといたしましては、まず利用の2か月前から7日前までに車両貸出申込書を社会福祉協議会に提出していただき、利用日に社会福祉協議会に車両を借りに来ていただくことになります。
次に実施状況でございますが、7月からの運用開始以降、桜ケ丘町、西田町、元町の3地区で利用されています。このうち、桜ケ丘町につきましては月2回の実施を予定されているほか、ほかの3町区から実施に向けて相談を受けていると聞き及んでおります。
利用者からは、免許返納して不便になった、とてもよい取組だと思う、近くに生鮮品を売る店がなくなり困っていた、支援は本当に助かるなどの御意見を頂いているようでございます。
以上、お答えといたします。
古賀達也#180 / 632
◎健康福祉みらい部長(古賀達也) 〔登壇〕
西依議員の御質問にお答えいたします。
議員御提案の各自治会において福祉委員を設置することにつきましては、各自治体の裁量によるものと考えております。
地域での見守りサポートといたしましては、ふれあいネットワーク事業がございます。ふれあいネットワーク事業につきましては、独り暮らしの高齢者や障害をお持ちの方々が地域の中で孤立することなく、安心して生活できるように、地域住民による支え合い、助け合い活動を展開し、地域での福祉の啓発と住みよい福祉のまちづくりを進めようというものでございます。
このネットワーク活動協力者につきましては、民生委員・児童委員もおられますが、多くは地域住民の方が協力者として活動いただいております。
以上、お答えといたします。
松隈清之#181 / 632
○議長(松隈清之)
池田議員。
佐々木英利#182 / 632
◎教育長(佐々木英利) 〔登壇〕
永江議員の御質問にお答えします。
平成21年7月に厚生労働省から出された歯科保健と食育の在り方に関する検討会の報告書「歯・口の健康と食育~噛ミング30」には、食育の今後の方向性が示されております。報告書には、食を通して健康寿命を延伸するために、食べる器官である口腔の健康と関連させて、健康づくりの視点から食育を推進していくことの重要性が示され、このような食育を推進する一助として、1日(231ページで「一口」に訂正)30回以上かむことを目標にして、噛ミング30の推進が望まれるとしています。
先ほど永江議員から御質問いただきましたように、よくかむことはたくさんの効果がございます。教育委員会としましては、各学校でよくかむことの効果について、栄養教諭や養護教諭を中心に食育の授業を行い、よくかむことの大切さを伝えるとともに、健康を維持するための食事の大切さを伝えていきたいと考えております。
以上、お答えといたします。
古賀達也#183 / 632
◎健康福祉みらい部長(古賀達也) 〔登壇〕
鳥栖市社会福祉協議会が今年度より実施されている地域支え合い車両貸出事業につきましては、先ほど御説明いたしました生活支援体制整備事業の協議体での会議で出た課題解決のために、地域の皆さんの御協力を得て事業化されたものでございます。
社会福祉協議会では、事業費といたしまして、貸出し車両のリース料、任意保険料、ガソリン代等、約60万円を予算化されております。
事業目的といたしましては、社会福祉協議会がリースした車両を貸し出すことにより、移動が困難な住民に対し外出を支援し、住民同士の支え合い活動の推進と地域福祉の向上を図るものでございます。
車両の貸出し対象は自治会等でございまして、貸出し時間は月曜から金曜までの午前9時から午後4時までの間となっております。運行範囲は原則鳥栖市内とし、運転者は自治会等に確保をお願いしています。また、車両の賃借料及び燃料代は無料となっております。
貸出し時間中の事故につきましては、当該車両が加入する保険の範囲内で賠償されます。
利用の流れといたしましては、まず利用の2か月前から7日前までに車両貸出申込書を社会福祉協議会に提出していただき、利用日に社会福祉協議会に車両を借りに来ていただくことになります。
次に実施状況でございますが、7月からの運用開始以降、桜ケ丘町、西田町、元町の3地区で利用されています。このうち、桜ケ丘町につきましては月2回の実施を予定されているほか、ほかの3町区から実施に向けて相談を受けていると聞き及んでおります。
利用者からは、免許返納して不便になった、とてもよい取組だと思う、近くに生鮮品を売る店がなくなり困っていた、支援は本当に助かるなどの御意見を頂いているようでございます。
以上、お答えといたします。
古賀達也#184 / 632
◎健康福祉みらい部長(古賀達也) 〔登壇〕
西依議員の御質問にお答えいたします。
議員御提案の各自治会において福祉委員を設置することにつきましては、各自治体の裁量によるものと考えております。
地域での見守りサポートといたしましては、ふれあいネットワーク事業がございます。ふれあいネットワーク事業につきましては、独り暮らしの高齢者や障害をお持ちの方々が地域の中で孤立することなく、安心して生活できるように、地域住民による支え合い、助け合い活動を展開し、地域での福祉の啓発と住みよい福祉のまちづくりを進めようというものでございます。
このネットワーク活動協力者につきましては、民生委員・児童委員もおられますが、多くは地域住民の方が協力者として活動いただいております。
以上、お答えといたします。
池田利幸#185 / 632
◆議員(池田利幸)
御指摘箇所の佐賀県の対応を御答弁いただきました。また、交差点部の勾配対策についても、佐賀県と引き続き協議していくとのことでした。勾配対策の実施はまだ確定していないようでございます。
信号設置要望は、この交差点部の勾配が大きく起因しております。実現するように、本市としてもしっかり協議をしていただくように強く要望いたします。
また、3月17日には、鳥栖朝倉線が開通いたします。今までは通行止されていた道路に自動車が実際に通行することになります。新設道路開通の際が一番、交通事故が起きやすいとも聞いております。信号機設置要望があっている場所で事故が起きては元も子もありません。開通から一定期間は、警備員を配置していただくなど、対策を打っていただくように強く要望いたします。
それでは、この項目の最後の質問です。今後、鳥栖朝倉線の開通、スマートインターチェンジの開通、(仮称)サザン鳥栖クロスパークの開発と行われていき、状況が変わってまいりますけれども、本市としてどのように関わっていき、対応していくのかお伺いいたします。
永江ゆき#186 / 632
◆議員(永江ゆき)
ありがとうございます。
既に栄養教諭や養護教諭の先生方は、かむことの重要性は私よりも御存じだと思います。ただ、この給食時間に子供たちに徹底できるかどうかだと思います。給食の提供量の400グラム<s> </s>小学生の400グラムですね、一口30回かんで食べてみました。実際かかった時間は、30分と43秒かかりました。ひたすら食べて30分かかります。中学生は500グラムから560グラムですので、もっと時間は必要になります。やはり15分から25分で、子供たちがよくかんで食べることは非常に難しいと思います。
食は命の源で、何よりも大切なのではないでしょうか。今の社会状況を見ると、心身ともに健康な人は貴重な存在です。アレルギーも特別支援学級も年々増え、鬱や自殺、偏頭痛や高血圧、糖尿など、切りがありません。薬では症状は抑えられますが、治すことはできません。治すのは自分の力です。自分の持つ力を最大限に生かせるよう、子供の頃から食に対する知識を高める習慣を身につけられるよう、御指導のほどよろしくお願いいたします。
最後に、世界的に有名な投資家のウォーレン・バフェットが、若者に対して話した内容を御紹介したいと思います。あなたが車を1台持っていて、一生その車にしか乗れないとしよう。当然、あなたはその車を大切に扱うだろう。必要以上にオイルを交換したり、慎重な運転を心がけたりするはずだ。という内容の言葉があります。私たちの体も心も一生に一つしかありません。
ある一定の期間、かむことを意識して食事をすることで、何もしなかったときよりもかむことに意識を持てるという研究結果も、日本口腔衛生学会の学術誌に掲載されていました。学校では今、先生方の働き方改革やカリキュラムなどの関係もあるかと思いますが、今の日本の様々な問題を乗り越えていくためには、何よりも、心身ともに人が健康であることが大前提だと思います。ぜひ、5分でも10分でも給食の時間を長く取っていただけるよう要望して、私の一般質問を終わります。
藤田昌隆#187 / 632
◆議員(藤田昌隆)
事業費としては約60万円、車両貸出し対象は自治会等、それから利用時間は月曜から金曜まで、午前9時から午後4時までの間。特に、貸出し期間中の事故は当該車両が加入する保険の範囲内で賠償、実施状況は本年7月から桜ヶ丘町、西田町、元町の3町区で利用。利用者の反応は、免許証返納して非常に不便になってたが、おかげでこの取組で助かっていると。それからまた買物支援になるという、非常に反応がいいというのが理解されました。
次の最後の質問ですが、市の公共交通としては、鉄道のほか路線バス、ミニバス、こういう状況の中で、この地域支え合い車両貸出事業は、非常に有効な移動支援事業であると私は考えます。市としても積極的に関与し、この取組を支えていく必要があると思いますが、市の見解をよろしくお願いします。
西依義規#188 / 632
◆議員(西依義規)
自治会のことは自治会でということで、おっしゃるとおりですんで、分かりました。
ただ、ふれあいネットワーク事業についての認識が、昨日も池田議員からあってましたけど、なかなか、社協さんに丸投げして、市は実情知らないんじゃないかなと思ってですね。それこそ昔は、1ネットに3人ぐらいついて、だから、数字が3倍あったんですよ、これ。けど今、昨日聞いたら、195件で三百何人やったですよね。2倍もおらんとでしょうね。どうやってネットワークを構成されてるのか、もうちょっと実態を調査されるべきかなと思います。もちろん、そういったネットワーカーさんの高齢化もあるんで、やっぱり、我々とかぐらいがしっかり、やっぱり見守りも、やっていかないかんということでございます。
ということで、最後でございますけど、最後は、ほかの自治体で、この間、弥生が丘の社協の会議に出てたときに、こういったお話を聞いたんで、思いました。その自治体では市長が、民生委員・児童委員の就任とか、そういった協力を企業に依頼 そこは訪問しよっかどうか分かりませんけど している自治体があると。ということで、国の資料を見たら、それって、ここでは次の資料9でございますけど、上から2名、60代を含む高齢者の就業率は増加ということで、最終的に下の四角で囲んだ実例の一番上、地域企業に対して協力依頼の文書を発出し、地域福祉や産学や民生委員の業務への理解促進に取り組んでいるという自治体もあるということでございますんで、こういった感じの取組ができないかどうか、お尋ねをいたします。
池田利幸#189 / 632
◆議員(池田利幸)
御指摘箇所の佐賀県の対応を御答弁いただきました。また、交差点部の勾配対策についても、佐賀県と引き続き協議していくとのことでした。勾配対策の実施はまだ確定していないようでございます。
信号設置要望は、この交差点部の勾配が大きく起因しております。実現するように、本市としてもしっかり協議をしていただくように強く要望いたします。
また、3月17日には、鳥栖朝倉線が開通いたします。今までは通行止されていた道路に自動車が実際に通行することになります。新設道路開通の際が一番、交通事故が起きやすいとも聞いております。信号機設置要望があっている場所で事故が起きては元も子もありません。開通から一定期間は、警備員を配置していただくなど、対策を打っていただくように強く要望いたします。
それでは、この項目の最後の質問です。今後、鳥栖朝倉線の開通、スマートインターチェンジの開通、(仮称)サザン鳥栖クロスパークの開発と行われていき、状況が変わってまいりますけれども、本市としてどのように関わっていき、対応していくのかお伺いいたします。
永江ゆき#190 / 632
◆議員(永江ゆき)
ありがとうございます。
既に栄養教諭や養護教諭の先生方は、かむことの重要性は私よりも御存じだと思います。ただ、この給食時間に子供たちに徹底できるかどうかだと思います。給食の提供量の400グラム<s> </s>小学生の400グラムですね、一口30回かんで食べてみました。実際かかった時間は、30分と43秒かかりました。ひたすら食べて30分かかります。中学生は500グラムから560グラムですので、もっと時間は必要になります。やはり15分から25分で、子供たちがよくかんで食べることは非常に難しいと思います。
食は命の源で、何よりも大切なのではないでしょうか。今の社会状況を見ると、心身ともに健康な人は貴重な存在です。アレルギーも特別支援学級も年々増え、鬱や自殺、偏頭痛や高血圧、糖尿など、切りがありません。薬では症状は抑えられますが、治すことはできません。治すのは自分の力です。自分の持つ力を最大限に生かせるよう、子供の頃から食に対する知識を高める習慣を身につけられるよう、御指導のほどよろしくお願いいたします。
最後に、世界的に有名な投資家のウォーレン・バフェットが、若者に対して話した内容を御紹介したいと思います。あなたが車を1台持っていて、一生その車にしか乗れないとしよう。当然、あなたはその車を大切に扱うだろう。必要以上にオイルを交換したり、慎重な運転を心がけたりするはずだ。という内容の言葉があります。私たちの体も心も一生に一つしかありません。
ある一定の期間、かむことを意識して食事をすることで、何もしなかったときよりもかむことに意識を持てるという研究結果も、日本口腔衛生学会の学術誌に掲載されていました。学校では今、先生方の働き方改革やカリキュラムなどの関係もあるかと思いますが、今の日本の様々な問題を乗り越えていくためには、何よりも、心身ともに人が健康であることが大前提だと思います。ぜひ、5分でも10分でも給食の時間を長く取っていただけるよう要望して、私の一般質問を終わります。
藤田昌隆#191 / 632
◆議員(藤田昌隆)
事業費としては約60万円、車両貸出し対象は自治会等、それから利用時間は月曜から金曜まで、午前9時から午後4時までの間。特に、貸出し期間中の事故は当該車両が加入する保険の範囲内で賠償、実施状況は本年7月から桜ヶ丘町、西田町、元町の3町区で利用。利用者の反応は、免許証返納して非常に不便になってたが、おかげでこの取組で助かっていると。それからまた買物支援になるという、非常に反応がいいというのが理解されました。
次の最後の質問ですが、市の公共交通としては、鉄道のほか路線バス、ミニバス、こういう状況の中で、この地域支え合い車両貸出事業は、非常に有効な移動支援事業であると私は考えます。市としても積極的に関与し、この取組を支えていく必要があると思いますが、市の見解をよろしくお願いします。
西依義規#192 / 632
◆議員(西依義規)
自治会のことは自治会でということで、おっしゃるとおりですんで、分かりました。
ただ、ふれあいネットワーク事業についての認識が、昨日も池田議員からあってましたけど、なかなか、社協さんに丸投げして、市は実情知らないんじゃないかなと思ってですね。それこそ昔は、1ネットに3人ぐらいついて、だから、数字が3倍あったんですよ、これ。けど今、昨日聞いたら、195件で三百何人やったですよね。2倍もおらんとでしょうね。どうやってネットワークを構成されてるのか、もうちょっと実態を調査されるべきかなと思います。もちろん、そういったネットワーカーさんの高齢化もあるんで、やっぱり、我々とかぐらいがしっかり、やっぱり見守りも、やっていかないかんということでございます。
ということで、最後でございますけど、最後は、ほかの自治体で、この間、弥生が丘の社協の会議に出てたときに、こういったお話を聞いたんで、思いました。その自治体では市長が、民生委員・児童委員の就任とか、そういった協力を企業に依頼 そこは訪問しよっかどうか分かりませんけど している自治体があると。ということで、国の資料を見たら、それって、ここでは次の資料9でございますけど、上から2名、60代を含む高齢者の就業率は増加ということで、最終的に下の四角で囲んだ実例の一番上、地域企業に対して協力依頼の文書を発出し、地域福祉や産学や民生委員の業務への理解促進に取り組んでいるという自治体もあるということでございますんで、こういった感じの取組ができないかどうか、お尋ねをいたします。
松隈清之#193 / 632
○議長(松隈清之)
中島建設部長。
松隈清之#194 / 632
○議長(松隈清之)
佐々木教育長。
古賀達也#195 / 632
◎健康福祉みらい部長(古賀達也) 〔登壇〕
高齢者の移動支援につきましては、高齢者の社会参加の促進及び路線バスやミニバスの利用を促進するため、高齢者福祉乗車券を7割引で販売いたしております。高齢者の方からは、大変助かるとの御意見を頂いております。
路線バスやミニバスにつきましては、便数が限られることや自宅からバス停までの距離が遠く、使いづらいとのお声も聞きます。
今回、社会福祉協議会で実施された貸出事業は、そういった既存の公共交通が利用しづらい方への、もう一つの移動手段として広がっていくことを期待しており、市といたしましても必要な支援を行ってまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
古賀達也#196 / 632
◎健康福祉みらい部長(古賀達也) 〔登壇〕
西依議員の御質問にお答えいたします。
現在、本市におきましては、県職員、市職員や社会福祉法人の退職予定者などに、民生委員・児童委員への就任のお願いを行うなど、新たな担い手の確保にも努めているところでございます。
また、厚生労働省の令和6年度検討会資料の中で、施策の検討の方向性として地域企業との連携がございます。これは、地元企業に担い手の協力を依頼することで地域活動への理解を促し、働きながら民生委員・児童委員の活動がしやすい環境づくりにつなげていくものであり、将来的に有効な方策の一つと考えられますので、今後、国の議論整理の状況を注視してまいるとともに、企業、団体に協力を行っている他自治体の情報を収集し、研究してまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
松隈清之#197 / 632
○議長(松隈清之)
中島建設部長。
松隈清之#198 / 632
○議長(松隈清之)
佐々木教育長。
古賀達也#199 / 632
◎健康福祉みらい部長(古賀達也) 〔登壇〕
高齢者の移動支援につきましては、高齢者の社会参加の促進及び路線バスやミニバスの利用を促進するため、高齢者福祉乗車券を7割引で販売いたしております。高齢者の方からは、大変助かるとの御意見を頂いております。
路線バスやミニバスにつきましては、便数が限られることや自宅からバス停までの距離が遠く、使いづらいとのお声も聞きます。
今回、社会福祉協議会で実施された貸出事業は、そういった既存の公共交通が利用しづらい方への、もう一つの移動手段として広がっていくことを期待しており、市といたしましても必要な支援を行ってまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
古賀達也#200 / 632
◎健康福祉みらい部長(古賀達也) 〔登壇〕
西依議員の御質問にお答えいたします。
現在、本市におきましては、県職員、市職員や社会福祉法人の退職予定者などに、民生委員・児童委員への就任のお願いを行うなど、新たな担い手の確保にも努めているところでございます。
また、厚生労働省の令和6年度検討会資料の中で、施策の検討の方向性として地域企業との連携がございます。これは、地元企業に担い手の協力を依頼することで地域活動への理解を促し、働きながら民生委員・児童委員の活動がしやすい環境づくりにつなげていくものであり、将来的に有効な方策の一つと考えられますので、今後、国の議論整理の状況を注視してまいるとともに、企業、団体に協力を行っている他自治体の情報を収集し、研究してまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
中島勇一#201 / 632
◎建設部長(中島勇一)
議員御指摘のとおり、今後、道路を取り巻く環境が変化することとなります。そのため、道路の状況や環境などの変化に注視し、車の流れや交通量の把握を行い、地域の皆様にとって、安全で安心な道路となるよう取り組んでまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
佐々木英利#202 / 632
◎教育長(佐々木英利) 〔登壇〕
先ほど私の答弁の中で、1日30回以上かむことと申し上げましたけれど、一口30回以上かむことの誤りでございました。訂正しておわび申し上げます。
藤田昌隆#203 / 632
◆議員(藤田昌隆)
どうも御答弁ありがとうございました。
実は先般、議会報告会を7月3日に開催をいたしました。そのときに......、(「8月」と呼ぶ者あり)8月に、8月3日に開催をいたしました。
そのときに、参加者の高齢者の方に、もうミニバスもルートを変えたり本数を変えたり、いろんな工夫をして対応してます、と言ったら、バス停まで50メートルも歩ききらんという声もありまして、確かにその高齢者の方は足も悪く、できたら玄関口まで来てくれ、来てほしいという声がありました。私も、もう高齢者の一人でございますんで、100メーターも歩けと言われても、バス停があるから歩けって言われても歩かないと思います。
そういうことで、この事業は、非常にいい移動手段の一つだということで、私はこれがもっと広がることを強く希望しております。
これは最後に提案なんですが、できましたら、今、車は社会福祉協議会に取りに行くということですんで、これを広めるには各まちづくり推進センターに配車をして、各地区で協力者を募り、広めていくように、市として、その辺の手助けをしたらいかがかと思いますので、ぜひ、これは要望として、お伝えをいたします。
以上で、私の一般質問を終わります。ありがとうございました。
西依義規#204 / 632
◆議員(西依義規)
検討しますということでございましたけど、私は、市長がトップセールスという形でしたが一番効果があるかなと思って言わせていただきましたけど、いろんな形で企業さんに、こういったお願いをするのは、私は必要かなと思ってます。
今、お答えいただきましたけど、社会福祉法人の退職予定者などじゃないですよ、もう。みんな仕事されてるんで、仕事をしながら民生委員なんです。だからもう、まるっきり退職予定者に民生委員じゃなくて、今仕事をされてる方にもお願いに行かなん状況なんで、ぜひ、そこをどうすべきか。私は、その企業さんに行って、例えば、鳥栖市内に従業員100人以上の企業が、事業所合わせて本社がない会社で24社ありました。民間の調べですね、鳥栖市に本社を置く会社だけでも15社やったかな、14社、100人以上の会社でそれぐらいあるんですね。全部回れ、全部送れとは言いませんので、私も今町で消防団のときに大変困って、その当時の弥生が丘の区長さんが、弥生が丘東区にある事業所にお願いに行ったら、そっから3人、消防団に来ていただきました。だから、ひょっとして、今、これ働き方もいろいろ、例えばもう会社一筋でお金稼いで何ぼやなくて、いろんなワークライフっていうか、あると思うんで、やっぱりこういった高貴な、民生委員さんみたいなこういう仕事を、ぜひ、光栄にやらせてくださいっていう人が、私はいらっしゃるんじゃないかと思いますんで、それならまず負担軽減、一番最後のページにありますけど、これ、意見をまとめたっていう、言ってること大体分かるですよね。さっき言った協力員や福祉推進員などの、民生委員活動をサポートする者の配置の推進とか、業務の棚卸しとか、可能な範囲での業務省力化、ICT機器の導入とか。もうこれやってみたらどうですか。こうやって書いてあるんで、ぜひ、そういったことでまず負担を軽減していただいて、そういった企業に、今、働きながら民生委員できるんですよ、併せて、消防団も一緒に行っていただければ、鳥栖市の課題は多少は解決するんじゃないかということを申し上げまして、私の一般質問を終わります。ありがとうございました。
中島勇一#205 / 632
◎建設部長(中島勇一)
議員御指摘のとおり、今後、道路を取り巻く環境が変化することとなります。そのため、道路の状況や環境などの変化に注視し、車の流れや交通量の把握を行い、地域の皆様にとって、安全で安心な道路となるよう取り組んでまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
佐々木英利#206 / 632
◎教育長(佐々木英利) 〔登壇〕
先ほど私の答弁の中で、1日30回以上かむことと申し上げましたけれど、一口30回以上かむことの誤りでございました。訂正しておわび申し上げます。
藤田昌隆#207 / 632
◆議員(藤田昌隆)
どうも御答弁ありがとうございました。
実は先般、議会報告会を7月3日に開催をいたしました。そのときに......、(「8月」と呼ぶ者あり)8月に、8月3日に開催をいたしました。
そのときに、参加者の高齢者の方に、もうミニバスもルートを変えたり本数を変えたり、いろんな工夫をして対応してます、と言ったら、バス停まで50メートルも歩ききらんという声もありまして、確かにその高齢者の方は足も悪く、できたら玄関口まで来てくれ、来てほしいという声がありました。私も、もう高齢者の一人でございますんで、100メーターも歩けと言われても、バス停があるから歩けって言われても歩かないと思います。
そういうことで、この事業は、非常にいい移動手段の一つだということで、私はこれがもっと広がることを強く希望しております。
これは最後に提案なんですが、できましたら、今、車は社会福祉協議会に取りに行くということですんで、これを広めるには各まちづくり推進センターに配車をして、各地区で協力者を募り、広めていくように、市として、その辺の手助けをしたらいかがかと思いますので、ぜひ、これは要望として、お伝えをいたします。
以上で、私の一般質問を終わります。ありがとうございました。
西依義規#208 / 632
◆議員(西依義規)
検討しますということでございましたけど、私は、市長がトップセールスという形でしたが一番効果があるかなと思って言わせていただきましたけど、いろんな形で企業さんに、こういったお願いをするのは、私は必要かなと思ってます。
今、お答えいただきましたけど、社会福祉法人の退職予定者などじゃないですよ、もう。みんな仕事されてるんで、仕事をしながら民生委員なんです。だからもう、まるっきり退職予定者に民生委員じゃなくて、今仕事をされてる方にもお願いに行かなん状況なんで、ぜひ、そこをどうすべきか。私は、その企業さんに行って、例えば、鳥栖市内に従業員100人以上の企業が、事業所合わせて本社がない会社で24社ありました。民間の調べですね、鳥栖市に本社を置く会社だけでも15社やったかな、14社、100人以上の会社でそれぐらいあるんですね。全部回れ、全部送れとは言いませんので、私も今町で消防団のときに大変困って、その当時の弥生が丘の区長さんが、弥生が丘東区にある事業所にお願いに行ったら、そっから3人、消防団に来ていただきました。だから、ひょっとして、今、これ働き方もいろいろ、例えばもう会社一筋でお金稼いで何ぼやなくて、いろんなワークライフっていうか、あると思うんで、やっぱりこういった高貴な、民生委員さんみたいなこういう仕事を、ぜひ、光栄にやらせてくださいっていう人が、私はいらっしゃるんじゃないかと思いますんで、それならまず負担軽減、一番最後のページにありますけど、これ、意見をまとめたっていう、言ってること大体分かるですよね。さっき言った協力員や福祉推進員などの、民生委員活動をサポートする者の配置の推進とか、業務の棚卸しとか、可能な範囲での業務省力化、ICT機器の導入とか。もうこれやってみたらどうですか。こうやって書いてあるんで、ぜひ、そういったことでまず負担を軽減していただいて、そういった企業に、今、働きながら民生委員できるんですよ、併せて、消防団も一緒に行っていただければ、鳥栖市の課題は多少は解決するんじゃないかということを申し上げまして、私の一般質問を終わります。ありがとうございました。
松隈清之#209 / 632
○議長(松隈清之)
池田議員。
松隈清之#210 / 632
○議長(松隈清之)
暫時休憩いたします。
午前10時40分休憩
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午前10時54分開議
松隈清之#211 / 632
○議長(松隈清之)
暫時休憩いたします。
午前10時49分休憩
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
午前10時59分開議
松隈清之#212 / 632
○議長(松隈清之)
暫時休憩いたします。
午前11時休憩
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
午前11時14分開議
松隈清之#213 / 632
○議長(松隈清之)
池田議員。
松隈清之#214 / 632
○議長(松隈清之)
暫時休憩いたします。
午前10時40分休憩
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
午前10時54分開議
松隈清之#215 / 632
○議長(松隈清之)
暫時休憩いたします。
午前10時49分休憩
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
午前10時59分開議
松隈清之#216 / 632
○議長(松隈清之)
暫時休憩いたします。
午前11時休憩
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
午前11時14分開議
松隈清之#217 / 632
○議長(松隈清之)
再開いたします。
休憩前に引き続き、一般質問を続行いたします。次に、和田晴美議員の発言を許します。和田議員。
松隈清之#218 / 632
○議長(松隈清之)
再開いたします。
休憩前に引き続き、一般質問を続行いたします。
次に、伊藤克也議員の発言を許します。伊藤議員。
松隈清之#219 / 632
○議長(松隈清之)
再開いたします。
休憩前に引き続き、一般質問を続行いたします。次に、藤田昌隆議員の発言を許します。藤田議員。
池田利幸#220 / 632
◆議員(池田利幸)
何度も言いますけど、もともと住民の皆さん、近隣住民の皆さんの生活道路でございます。地域住民の皆さんの安全で安心な道路になるよう、しっかりと寄り添っていただくようよろしくお願いいたします。
私といたしましても、今後もしっかり注視してまいりたいと思いますので、よろしくお願いしておきます。
それでは、2項目めの、庁舎内の連携・調整についてに移らせていただきます。
最近、市民の方々より、公共施設の施設改修工事等で要望していたものとでき上がったものがちょっと違うな、もったいないなっていうお声を頂くことがありました。様々な経緯があり、市民、市民さんの要望と変わることは理解できるのですけれども、仮に、要望の趣旨がしっかり市に伝わっておらず、でき上がりがイメージと違うものになっていれば、本当にもったいないことであると思います。
そこで、本市が管理する施設改修工事等について、技術職がいない場合、技術職がいる所管課に業務依頼をしていると思いますけれども、現状はどうでしょうか。依頼が多いと思われる建設部の取組の状況をお伺いいたします。
池田利幸#221 / 632
◆議員(池田利幸)
何度も言いますけど、もともと住民の皆さん、近隣住民の皆さんの生活道路でございます。地域住民の皆さんの安全で安心な道路になるよう、しっかりと寄り添っていただくようよろしくお願いいたします。
私といたしましても、今後もしっかり注視してまいりたいと思いますので、よろしくお願いしておきます。
それでは、2項目めの、庁舎内の連携・調整についてに移らせていただきます。
最近、市民の方々より、公共施設の施設改修工事等で要望していたものとでき上がったものがちょっと違うな、もったいないなっていうお声を頂くことがありました。様々な経緯があり、市民、市民さんの要望と変わることは理解できるのですけれども、仮に、要望の趣旨がしっかり市に伝わっておらず、でき上がりがイメージと違うものになっていれば、本当にもったいないことであると思います。
そこで、本市が管理する施設改修工事等について、技術職がいない場合、技術職がいる所管課に業務依頼をしていると思いますけれども、現状はどうでしょうか。依頼が多いと思われる建設部の取組の状況をお伺いいたします。
松隈清之#222 / 632
○議長(松隈清之)
再開いたします。
休憩前に引き続き、一般質問を続行いたします。次に、和田晴美議員の発言を許します。和田議員。
松隈清之#223 / 632
○議長(松隈清之)
再開いたします。
休憩前に引き続き、一般質問を続行いたします。
次に、伊藤克也議員の発言を許します。伊藤議員。
松隈清之#224 / 632
○議長(松隈清之)
再開いたします。
休憩前に引き続き、一般質問を続行いたします。次に、藤田昌隆議員の発言を許します。藤田議員。
松隈清之#225 / 632
○議長(松隈清之)
中島建設部長。
和田晴美#226 / 632
◆議員(和田晴美) 〔登壇〕
新風クラブの和田晴美でございます。
今回の質問は、1つ、公共施設によるWi-Fi環境整備について、そして2つ目がキャッシュレス納税について、三つ目、市民公園整備基本計画におけるスポーツ施設エリアの計画について、この3点についてお伺いさせていただきます。
まずは、公共施設による通信機能について御質問させていただきます。質問のきっかけになりましたのが、市民からの問合せによります。聞くところによると、その問合せいただいた方は、14名の会員になる、活動する会の会員のお一人からでした。月に2回程度教室を開き、タブレットを活用しながら、楽しみながら学んでいるそうです。御相談いただいた方の年齢は70代ですが、タブレットの機能など分からない方に対して、難しいけど楽しく学んでほしいという気持ちの下で、この会を開いているそうです。
ところが、この市内でのWi-Fi環境が他市町と比べると大変遅れているというのが、私への問合せでした。この方、実際には、現在フレスポにある市民センターと、そして宿町公民館で開催されているそうです。そこにはWi-Fi環境もあり、この会の会費からこういったWi-Fi、施設を利用するに当たっての電気代などの経費を使っているそうです。そういうのを聞くと、非常に熱心に取り組んでいる会だなというふうに私は思い、この質問に載せさせていただいてます。
ところが、この会の方、公共施設であるまちづくり推進センターなどもWi-Fiが当然使えるだろうというふうな考えで行ったそうなんですが、残念ながら整ってないということでした。本市では書かない窓口などを進めており、DXを非常に様々な面で準備しているということなのに、こういったことを進める中で、どこでもいつでもこういった手続ができる公共施設の環境が必要だと私的には思うんですが、今現在、令和7年に向けてちょっとスピード大丈夫かなというところもあります。
また、総務省の調べによりますと、59歳までのインターネット利用者というのが、年齢別でも多少誤差がありますが、93%から98%の利用率ということで、かなり高い数字が維持されています。それに対して、60歳以上になると急激に落ちまして、60代が大体76.6%、そして70代になると51%と、59歳以下の利用率からすると極端に減っていると。それが考え方によると、ここが大きな伸び代で、最近ガラケーの廃止もあることで、この世代の方たちの利用率が上がっているという傾向がありますので、まさに加速傾向にあるというふうに私的には調べて思っているところです。
ですから、今回の質問といいますのが、このように利用率が非常に低い世代の利用率を上げ、行政サービスに活用させるために質問させていただいてます。では、公共施設による通信環境の本市が考える必要性と、そして、整備状況のほうを確認したいと思いますので、御答弁お願いいたします。
以降の御質問は、質問席のほうでさせていただきます。
伊藤克也#227 / 632
◆議員(伊藤克也) 〔登壇〕
こんにちは。新風クラブの伊藤です。
今回は、教科「日本語」について、旧姓の通称使用について、危険または通行を妨げる交差点の改良についての3項目について、通告に従いまして順次お聞きしますので、よろしくお願いします。
平成27年度から、小中一貫教育の柱として教科書づくりがスタートした教科「日本語」が、10年目の節目の年を迎えています。
2年前の6月議会で、教科「日本語」について質問をしましたが、当時、橋本前市長、天野前教育長から同じように、日本語と日本文化についての理解を深め、アイデンティティーを確立することが極めて重要であるというようなことを言われておりまして、私も思いを共有させていただきました。
また、2年後の10年目を迎えるに当たり、教科書改訂について教育委員会の考えを聞かせていただきましたが、その時の答弁の中で、鳥栖市の財産として教材を残していきたい、これからも10年後を見据え、教科「日本語」が、子供たちはもちろんのこと、将来的に、鳥栖市の人々にとっても親しまれ、愛され、そして鳥栖市の誇る宝になることを期待していると言われたことが、特に印象深く残っています。
ただ、この時点では、教科書改訂については時期尚早といいますか、まだ改定の内容については触れられませんでした。
昨年12月の田村議員から、今後の取組についての質問において、教育長からデジタル化への対応についても検討していきたいと少し踏み込まれた答弁をされています。
去る5月22日、教育委員会定例会において、教科書改訂委員会委員の任命が行われておりますが、任期は令和6年4月から令和8年3月31日となっています。そこでまずは、教科「日本語」教科書改訂委員会についてお聞きしたいのですが、教科書改訂委員の任命に関してどのような思いで任命をされたのかについて、教育長のお考えを伺います。
また、2年間の任期になるようですが、どのような内容で検討を進めていかれるおつもりなのか、どのようなスケジュールを想定されているのかについて、併せて御答弁をお願いします。
以降は質問席から行います。
藤田昌隆#228 / 632
◆議員(藤田昌隆) 〔登壇〕
新風クラブの藤田です。通告に従い、順次質問をいたします。
今回3点。1点目が、マイナ保険証について。2点目が、新鳥栖駅周辺整備事業944万円について。3点目、農業インフラ整備状況及び国、県、市その他からの補助金について。この3点をいたします。
まず、1点目のマイナ保険証についてお伺いをいたします。
12月2日より現行の健康保険証は新たに発行されなくなり、マイナンバーカードに保険証機能を持たせたマイナ保険証を基本とする体制に移行をしました。しかし、報道でも様々な意見が出ており、賛成意見よりむしろ反発の声が大きいと思います。また、医療機関からもカードリーダーの読み取りでの不具合、それから購入費問題、顔認証の不適格さ、情報のひもづけエラー、高齢者施設入居者申請等の対応など、明確になっていない部分がたくさんあります。私は、なぜここまで急がなければならないのか、本当に理解に苦しみます。
まず、鳥栖市内でのマイナンバーカードの交付率、マイナ保険証の登録率とマイナ保険証の利用率について、答弁をお願いいたします。
残余の質問は質問席にていたします。
松隈清之#229 / 632
○議長(松隈清之)
中島建設部長。
和田晴美#230 / 632
◆議員(和田晴美) 〔登壇〕
新風クラブの和田晴美でございます。
今回の質問は、1つ、公共施設によるWi-Fi環境整備について、そして2つ目がキャッシュレス納税について、三つ目、市民公園整備基本計画におけるスポーツ施設エリアの計画について、この3点についてお伺いさせていただきます。
まずは、公共施設による通信機能について御質問させていただきます。質問のきっかけになりましたのが、市民からの問合せによります。聞くところによると、その問合せいただいた方は、14名の会員になる、活動する会の会員のお一人からでした。月に2回程度教室を開き、タブレットを活用しながら、楽しみながら学んでいるそうです。御相談いただいた方の年齢は70代ですが、タブレットの機能など分からない方に対して、難しいけど楽しく学んでほしいという気持ちの下で、この会を開いているそうです。
ところが、この市内でのWi-Fi環境が他市町と比べると大変遅れているというのが、私への問合せでした。この方、実際には、現在フレスポにある市民センターと、そして宿町公民館で開催されているそうです。そこにはWi-Fi環境もあり、この会の会費からこういったWi-Fi、施設を利用するに当たっての電気代などの経費を使っているそうです。そういうのを聞くと、非常に熱心に取り組んでいる会だなというふうに私は思い、この質問に載せさせていただいてます。
ところが、この会の方、公共施設であるまちづくり推進センターなどもWi-Fiが当然使えるだろうというふうな考えで行ったそうなんですが、残念ながら整ってないということでした。本市では書かない窓口などを進めており、DXを非常に様々な面で準備しているということなのに、こういったことを進める中で、どこでもいつでもこういった手続ができる公共施設の環境が必要だと私的には思うんですが、今現在、令和7年に向けてちょっとスピード大丈夫かなというところもあります。
また、総務省の調べによりますと、59歳までのインターネット利用者というのが、年齢別でも多少誤差がありますが、93%から98%の利用率ということで、かなり高い数字が維持されています。それに対して、60歳以上になると急激に落ちまして、60代が大体76.6%、そして70代になると51%と、59歳以下の利用率からすると極端に減っていると。それが考え方によると、ここが大きな伸び代で、最近ガラケーの廃止もあることで、この世代の方たちの利用率が上がっているという傾向がありますので、まさに加速傾向にあるというふうに私的には調べて思っているところです。
ですから、今回の質問といいますのが、このように利用率が非常に低い世代の利用率を上げ、行政サービスに活用させるために質問させていただいてます。では、公共施設による通信環境の本市が考える必要性と、そして、整備状況のほうを確認したいと思いますので、御答弁お願いいたします。
以降の御質問は、質問席のほうでさせていただきます。
伊藤克也#231 / 632
◆議員(伊藤克也) 〔登壇〕
こんにちは。新風クラブの伊藤です。
今回は、教科「日本語」について、旧姓の通称使用について、危険または通行を妨げる交差点の改良についての3項目について、通告に従いまして順次お聞きしますので、よろしくお願いします。
平成27年度から、小中一貫教育の柱として教科書づくりがスタートした教科「日本語」が、10年目の節目の年を迎えています。
2年前の6月議会で、教科「日本語」について質問をしましたが、当時、橋本前市長、天野前教育長から同じように、日本語と日本文化についての理解を深め、アイデンティティーを確立することが極めて重要であるというようなことを言われておりまして、私も思いを共有させていただきました。
また、2年後の10年目を迎えるに当たり、教科書改訂について教育委員会の考えを聞かせていただきましたが、その時の答弁の中で、鳥栖市の財産として教材を残していきたい、これからも10年後を見据え、教科「日本語」が、子供たちはもちろんのこと、将来的に、鳥栖市の人々にとっても親しまれ、愛され、そして鳥栖市の誇る宝になることを期待していると言われたことが、特に印象深く残っています。
ただ、この時点では、教科書改訂については時期尚早といいますか、まだ改定の内容については触れられませんでした。
昨年12月の田村議員から、今後の取組についての質問において、教育長からデジタル化への対応についても検討していきたいと少し踏み込まれた答弁をされています。
去る5月22日、教育委員会定例会において、教科書改訂委員会委員の任命が行われておりますが、任期は令和6年4月から令和8年3月31日となっています。そこでまずは、教科「日本語」教科書改訂委員会についてお聞きしたいのですが、教科書改訂委員の任命に関してどのような思いで任命をされたのかについて、教育長のお考えを伺います。
また、2年間の任期になるようですが、どのような内容で検討を進めていかれるおつもりなのか、どのようなスケジュールを想定されているのかについて、併せて御答弁をお願いします。
以降は質問席から行います。
藤田昌隆#232 / 632
◆議員(藤田昌隆) 〔登壇〕
新風クラブの藤田です。通告に従い、順次質問をいたします。
今回3点。1点目が、マイナ保険証について。2点目が、新鳥栖駅周辺整備事業944万円について。3点目、農業インフラ整備状況及び国、県、市その他からの補助金について。この3点をいたします。
まず、1点目のマイナ保険証についてお伺いをいたします。
12月2日より現行の健康保険証は新たに発行されなくなり、マイナンバーカードに保険証機能を持たせたマイナ保険証を基本とする体制に移行をしました。しかし、報道でも様々な意見が出ており、賛成意見よりむしろ反発の声が大きいと思います。また、医療機関からもカードリーダーの読み取りでの不具合、それから購入費問題、顔認証の不適格さ、情報のひもづけエラー、高齢者施設入居者申請等の対応など、明確になっていない部分がたくさんあります。私は、なぜここまで急がなければならないのか、本当に理解に苦しみます。
まず、鳥栖市内でのマイナンバーカードの交付率、マイナ保険証の登録率とマイナ保険証の利用率について、答弁をお願いいたします。
残余の質問は質問席にていたします。
中島勇一#233 / 632
◎建設部長(中島勇一)
本市が管理する施設において、改修工事などが必要となった場合は、現状では主管課から建設部へ、設計や工事など合わせて毎年80件以上の業務依頼がなされており、業務を執行しております。このような状況から、毎年9月頃に建設課が窓口となり、庁内全ての主管課に対して、次年度の業務依頼のあり、なしを調査し、総数を取りまとめた上で、建設部内の各課において業務分担を行っているところでございます。
また、年度途中に緊急を要する業務依頼が生じた場合においても、その都度業務依頼を受けて、適切な執行に努めているところでございます。
以上、お答えといたします。
松雪努#234 / 632
◎政策部長(松雪努) 〔登壇〕
おはようございます。和田議員の御質問にお答えをいたします。
公衆無線LANサービス、フリーWi-Fiについては、一般財団法人全国地域情報化推進協会作成の自治体業務におけるWi-Fi利活用ガイドブックに、観光、防災・減災及び住民サービスの向上・行政事務効率化の、3つの利用目的が掲げられているところです。本市の公衆無線LANサービスにつきましては、この3つの利用目的に基づき必要性を判断し設置をしているところでございます。
本市の公衆無線LANサービスの整備状況といたしましては、観光に関連してインバウンドを含む来訪者へのサービスや、観光拠点としての魅力向上、情報発信機会の創出等を図ることなどを目的とし、新鳥栖駅観光案内所、とりごえ温泉栖の宿の宿泊施設及び温泉施設に公衆無線LAN環境を整備しております。防災・減災に関連して、災害発生時等において市庁舎は防災拠点となるため、他の関係機関からの応援職員等の通信等の手段として、インターネット無線環境で使用できるよう整備し、まちづくり推進センター及びサンメッセ鳥栖については、避難所となった場合の避難者の災害等に関する情報入手手段の支援のため、モバイルルーター型の機器を配置し、公衆無線LANサービスと同等の環境整備をいたしております。住民サービスの向上・行政事務効率化に関連して、市民の調査・研究の支援の一環として、市立図書館の公衆無線LAN環境の整備を行い、令和6年2月からサービス提供を開始しており、利用者から好評であると聞き及んでいるところでございます。
以上、お答えといたします。
佐々木英利#235 / 632
◎教育長(佐々木英利) 〔登壇〕
教科「日本語」の教科書については、平成25年度から東京都世田谷区、新潟県新発田市の先進自治体の教科書を参考に、文部科学省OBで、当時桜美林大学孔子学院名誉学院長の光田明正先生を委員長に迎え、国語学の教授、地元の有識者、学校関係者による検討委員会にて御検討いただき、鳥栖市ならではの教科書を作成していただき、細かな改定を2回行い、現在に至っております。
初版から10年がたち、時代が大きく変わった今、教科「日本語」の教科書も今の時代に合ったものに改定していかなければという思いから、今回の改定に至っております。
今回の改定に当たっては、初版の編集からも副委員長として携わっていただき、この10年間学校現場の実践の指導にも熱心に関わっていただいている、佐賀大学教授の達富洋二先生を委員長として、また、シビックプライドの重要性を長年研究され、県内外でもアドバイザーとして活躍されている西南学院大学教授の戸田順一郎先生を副委員長として、さらに鳥栖市の文化振興に長年御尽力されている方々を改定委員としてお願いし、導入からの変わらぬ理念を保ちつつも、さらにそれぞれのお立場で御意見を頂き、より良い教科書になるよう進めていきたいと考えております。
今回の改訂においては、まず、学校現場での実践から、子供たちが意欲的に取り組んだ内容、先生方が取り組みやすかった内容等についてのアンケートを基にした内容の整理、また、言語、伝統的言語文化、伝統文化及び礼儀作法の4領域のバランス、さらには教育におけるデジタル化を最大限に生かし、デジタル教科書として音声や動画等のコンテンツを取り入れ、より子供たちが知りたい、使いたい、伝えたいと思うような、主体的な学びへと導く教科書にしていきたいと考えております。
教科書改訂のスケジュールにつきましては、令和6年度から令和7年度を改定の期間とし、改定委員において改定の趣旨に沿った内容の検討、その後、改定方針を決定した後、教職員で構成する改訂部会において、教科書編集を行う予定といたしております。
以上、答弁とさせていただきます。
吉田忠典#236 / 632
◎市民環境部長(吉田忠典) 〔登壇〕
本市のマイナンバーカード交付枚数率は、本年8月末現在の人口7万4,425人に対し、82.5%となっております。また、国保被保険者のマイナ保険証登録率及び利用率は、直近8月末の集計結果で、被保険者数が1万1,577人、登録率は63.5%、利用率は19.3%となっております。
以上、お答えといたします。
中島勇一#237 / 632
◎建設部長(中島勇一)
本市が管理する施設において、改修工事などが必要となった場合は、現状では主管課から建設部へ、設計や工事など合わせて毎年80件以上の業務依頼がなされており、業務を執行しております。このような状況から、毎年9月頃に建設課が窓口となり、庁内全ての主管課に対して、次年度の業務依頼のあり、なしを調査し、総数を取りまとめた上で、建設部内の各課において業務分担を行っているところでございます。
また、年度途中に緊急を要する業務依頼が生じた場合においても、その都度業務依頼を受けて、適切な執行に努めているところでございます。
以上、お答えといたします。
松雪努#238 / 632
◎政策部長(松雪努) 〔登壇〕
おはようございます。和田議員の御質問にお答えをいたします。
公衆無線LANサービス、フリーWi-Fiについては、一般財団法人全国地域情報化推進協会作成の自治体業務におけるWi-Fi利活用ガイドブックに、観光、防災・減災及び住民サービスの向上・行政事務効率化の、3つの利用目的が掲げられているところです。本市の公衆無線LANサービスにつきましては、この3つの利用目的に基づき必要性を判断し設置をしているところでございます。
本市の公衆無線LANサービスの整備状況といたしましては、観光に関連してインバウンドを含む来訪者へのサービスや、観光拠点としての魅力向上、情報発信機会の創出等を図ることなどを目的とし、新鳥栖駅観光案内所、とりごえ温泉栖の宿の宿泊施設及び温泉施設に公衆無線LAN環境を整備しております。防災・減災に関連して、災害発生時等において市庁舎は防災拠点となるため、他の関係機関からの応援職員等の通信等の手段として、インターネット無線環境で使用できるよう整備し、まちづくり推進センター及びサンメッセ鳥栖については、避難所となった場合の避難者の災害等に関する情報入手手段の支援のため、モバイルルーター型の機器を配置し、公衆無線LANサービスと同等の環境整備をいたしております。住民サービスの向上・行政事務効率化に関連して、市民の調査・研究の支援の一環として、市立図書館の公衆無線LAN環境の整備を行い、令和6年2月からサービス提供を開始しており、利用者から好評であると聞き及んでいるところでございます。
以上、お答えといたします。
佐々木英利#239 / 632
◎教育長(佐々木英利) 〔登壇〕
教科「日本語」の教科書については、平成25年度から東京都世田谷区、新潟県新発田市の先進自治体の教科書を参考に、文部科学省OBで、当時桜美林大学孔子学院名誉学院長の光田明正先生を委員長に迎え、国語学の教授、地元の有識者、学校関係者による検討委員会にて御検討いただき、鳥栖市ならではの教科書を作成していただき、細かな改定を2回行い、現在に至っております。
初版から10年がたち、時代が大きく変わった今、教科「日本語」の教科書も今の時代に合ったものに改定していかなければという思いから、今回の改定に至っております。
今回の改定に当たっては、初版の編集からも副委員長として携わっていただき、この10年間学校現場の実践の指導にも熱心に関わっていただいている、佐賀大学教授の達富洋二先生を委員長として、また、シビックプライドの重要性を長年研究され、県内外でもアドバイザーとして活躍されている西南学院大学教授の戸田順一郎先生を副委員長として、さらに鳥栖市の文化振興に長年御尽力されている方々を改定委員としてお願いし、導入からの変わらぬ理念を保ちつつも、さらにそれぞれのお立場で御意見を頂き、より良い教科書になるよう進めていきたいと考えております。
今回の改訂においては、まず、学校現場での実践から、子供たちが意欲的に取り組んだ内容、先生方が取り組みやすかった内容等についてのアンケートを基にした内容の整理、また、言語、伝統的言語文化、伝統文化及び礼儀作法の4領域のバランス、さらには教育におけるデジタル化を最大限に生かし、デジタル教科書として音声や動画等のコンテンツを取り入れ、より子供たちが知りたい、使いたい、伝えたいと思うような、主体的な学びへと導く教科書にしていきたいと考えております。
教科書改訂のスケジュールにつきましては、令和6年度から令和7年度を改定の期間とし、改定委員において改定の趣旨に沿った内容の検討、その後、改定方針を決定した後、教職員で構成する改訂部会において、教科書編集を行う予定といたしております。
以上、答弁とさせていただきます。
吉田忠典#240 / 632
◎市民環境部長(吉田忠典) 〔登壇〕
本市のマイナンバーカード交付枚数率は、本年8月末現在の人口7万4,425人に対し、82.5%となっております。また、国保被保険者のマイナ保険証登録率及び利用率は、直近8月末の集計結果で、被保険者数が1万1,577人、登録率は63.5%、利用率は19.3%となっております。
以上、お答えといたします。
松隈清之#241 / 632
○議長(松隈清之)
池田議員。
和田晴美#242 / 632
◆議員(和田晴美)
ありがとうございます。様々な観点からということで、マニュアルもありますので、目的というのが今お示しいただきましたのが、1つが観光、2つ目、防災・減災、そして3つ目が住民サービス、そして4つ目が行政事務の効率化というふうにお答えいただきました。
そして、現状としましては、観光など幅広くしていただいていると思うんですが、今回気になったのが、御質問が住民サービスに当たるところでしたので、今現在、住民サービスに当たる環境といいますのが図書館、やっと今年2月にできたということで、やはりこうなってくると、住民サービスの部分をもうちょっと幅広く整備をしてほしいな、したほうがいいんじゃないかなというふうに私は思っております。
そしてまちづくり推進センター、今回問合せがあった場所なんですけれども、設置しているけれども、防災関係、災害関係に使うということが目的だったので、私が思うに、だから、住民サービスへの提供ができてない、環境が整ってないということだろうとは思います。
ただ、私は思うのが、まちづくり推進センターそのものの役割っていうのが、生涯学習であったり、地域のコミュニティーの役割もあるので、ここに住民サービスとしての環境を整えるのは、十分にありじゃないかなという思っております。
そして今回は、何せ60代以上のインターネット利用率が低いところの伸び代を上げたいという質問ですので、この世代のインターネットを活用した本市としての積極的な取組をしてほしい、このタイミングを逃してしまうと加速しつつある普及が難しくなる。もう釈迦に説法で、皆様に改めて言うことではないかもしれませんけれども、何事も加速しているものがちょっと止まったり、萎えてしまうと再度加速をつけるというのは御苦労されていると思うので、もうタイミング的にこの加速がしつつあるときっていうのが、今じゃないかというのも併せてお伝えしたいと思います。
また、他市町の状況としましては、みやき町や上峰など、鳥栖に近い市町で、こういった公共施設のWi-Fi環境っていうのがもう既に使われていまして、同じぐらいの60代、70代の世代の方に、おたくの町どうなってますかって電話で尋ねたところ、ありますよ、できますよっていうことで、若い世代ではなく、もう既にこのインターネット利用率が低い60代以上の方が分かってらっしゃるっていうことで、これに関してはちょっとうらやましいな、鳥栖もやっぱりこういうふうにあるべきじゃないかなっていうふうに、私自身思いました。
あともう一つ、これは真剣に鳥栖市民の方の気持ちに沿って考えてほしいなということで、今現状の、この問合せがありました人たちの活用についての御様子を御紹介させていただきます。
今までかたくなにやらないと言ってたスマートフォンやタブレットの活用、なぜ始めたのかといいますと、やっぱり家族の方から勧められただとか、身近な友達が使っているのを見て楽しそうだから使い始めたということなんです。ただ、始めたばかりのことなので、まず、買った機械自体もタブレットやスマートフォンも一番安いもの、契約も一番安いものっていうふうになっております。そして何といっても、おうちで誰かが立ち会っているところで使っているっていうような、ほんと初心者の状況での活用です。そして<s> </s>もうちょっと詳しく言いますね<s> </s>私たちみたいに使っているかといいますと、例えば文字は、私たちは手で打っていますけれども、御年配の方は打てません。ですから、どうしてるかっていったらマイク機能を使って口で言って、例えばLINEにメッセージを送るときにはそういったマイク機能を用いて文字を表して送る、確認して送っているということ。そしてもう一つ、ここもしっかりとお伝えしたいのが、おうちでWi-Fiつないでるからよそに行くとつなげられないんですよ。タブレットを持って、どこでも使えると思ってよそに行って、一生懸命、LINEを送るけど相手に届いてないんですよ。なぜかというとWi-Fiつながってないから。
ですので、やっぱりいくつか、このように観光目的でもつながっているWi-Fi環境が整っているところで、そういった機械を用いて、今回、まちづくり推進センターは防災のためというので、まさにこの防災のためにでも、いざというときにいつでもつなげるような訓練といいますか、使用を慣れてほしいなというふうに思っているので、しつこいようですけれども、Wi-Fi環境もう少し、こういった方が集まるところで環境を整えてほしいというふうに思っております。
それでは、ちょっとまた質問をしていきたいと思います。かたくなに使わないと言ってた世代が使い始めたのだから、環境を整えて加速をつけることが必要と思いますが、まちづくり推進センターのWi-Fiは使えないのか。もうルーターあるわけですよね。使いこなし、災害時の活力を上げるために、そういうのもありじゃないかと思います。
では、本市では、こういったコミュニティーや生涯学習、そして、いざというために、数多く活用を進めるきっかけづくりをしたほうがいいと思っているのか思っていないのか、そういった面で、まちづくり推進センターでのWi-Fi環境についてのお考えについてお答えいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
伊藤克也#243 / 632
◆議員(伊藤克也)
御答弁ありがとうございます。
今回の改定では、教科書改訂委員会において、まずは、学校現場での実践を通した中で内容の整理を行うことが1つ。それから2つ目に、言語、伝統的言語文化、伝統文化、礼儀作法の、これまでの10年間の取り組まれてこられました4領域のバランスを再考したいということ。それから3つ目として、デジタル化を最大限生かした主体的な学びへと導く教科書にしていきたいという御答弁でありましたが、主にこの3つの柱として、教科書改訂を考えておられるということを理解をさせていただきました。
まずは、学校現場での実践を通した内容の整理が、私も大事になってくると考えますし、4つの領域、デジタル化への対応についても、ここから見えてくるのではないのかというふうに思っております。
世田谷区教育委員会では、平成29年3月に教科「日本語」検証・検討委員会の報告書をまとめられておりまして、ホームページで公開をされていますので、恐らく既に目を通されているというふうには思っておりますが、この教科書では、本編から資料1、それから資料4まで相当のボリュームでまとめられております。世田谷区と同じようなことをお願いするつもりはないんですが、参考にできることも多いのではないかというふうに思っております。
例えば、この中の資料4には、小学校4年生・6年生、中学校2年生・3年生、小学校教員及び管理職、中学校教員・管理職、小学校保護者、中学校保護者、卒業生の声が自由記述として、23ページにもわたりまして記載をされています。
もちろんのことながら、賛否両論この自由記述の中にはあるわけですが、正直な声として教科書改訂に生かしておられるというふうに想像をしております。
教育委員会でも、内容の整理を行う上で様々な現場の意見や、児童生徒、保護者、地域の声をまとめていかれると思います。もし、もう既に何らかの形でまとめられているというふうに思っているのですが、その中にはネガティブな意見や否定的感想なども当然のことながら含まれていると想像します。
様々な課題も感じられているのではないかと思っていますが、教育委員会として、この10年間を通して、評価、課題への対応を踏まえた上で、今回の教科書改訂をどのように捉えられ、どんな鳥栖っ子を育まれていこうと考えておられるのか、教科書改訂の方針についてお伺いをいたします。御答弁をお願いします。
藤田昌隆#244 / 632
◆議員(藤田昌隆)
マイナンバー交付枚数率が82.5%。それから、国保のマイナ保険証登録率が63.5%、マイナ保険証利用率19.3%、本当はもうマイナンバーは100%に近いところまでいくのが当然であって、国保の登録率、これが63.5%、利用率19.3%。かろうじて登録はしたけど、ほとんど使ってないと、現実的には利用されてないということです。こういう数字がある中で、急いでしなければいけない理由が本当に分かりません。
では、次の質問です。国保と社保のマイナ保険証の運用の違いについてお尋ねをいたします。
松隈清之#245 / 632
○議長(松隈清之)
池田議員。
和田晴美#246 / 632
◆議員(和田晴美)
ありがとうございます。様々な観点からということで、マニュアルもありますので、目的というのが今お示しいただきましたのが、1つが観光、2つ目、防災・減災、そして3つ目が住民サービス、そして4つ目が行政事務の効率化というふうにお答えいただきました。
そして、現状としましては、観光など幅広くしていただいていると思うんですが、今回気になったのが、御質問が住民サービスに当たるところでしたので、今現在、住民サービスに当たる環境といいますのが図書館、やっと今年2月にできたということで、やはりこうなってくると、住民サービスの部分をもうちょっと幅広く整備をしてほしいな、したほうがいいんじゃないかなというふうに私は思っております。
そしてまちづくり推進センター、今回問合せがあった場所なんですけれども、設置しているけれども、防災関係、災害関係に使うということが目的だったので、私が思うに、だから、住民サービスへの提供ができてない、環境が整ってないということだろうとは思います。
ただ、私は思うのが、まちづくり推進センターそのものの役割っていうのが、生涯学習であったり、地域のコミュニティーの役割もあるので、ここに住民サービスとしての環境を整えるのは、十分にありじゃないかなという思っております。
そして今回は、何せ60代以上のインターネット利用率が低いところの伸び代を上げたいという質問ですので、この世代のインターネットを活用した本市としての積極的な取組をしてほしい、このタイミングを逃してしまうと加速しつつある普及が難しくなる。もう釈迦に説法で、皆様に改めて言うことではないかもしれませんけれども、何事も加速しているものがちょっと止まったり、萎えてしまうと再度加速をつけるというのは御苦労されていると思うので、もうタイミング的にこの加速がしつつあるときっていうのが、今じゃないかというのも併せてお伝えしたいと思います。
また、他市町の状況としましては、みやき町や上峰など、鳥栖に近い市町で、こういった公共施設のWi-Fi環境っていうのがもう既に使われていまして、同じぐらいの60代、70代の世代の方に、おたくの町どうなってますかって電話で尋ねたところ、ありますよ、できますよっていうことで、若い世代ではなく、もう既にこのインターネット利用率が低い60代以上の方が分かってらっしゃるっていうことで、これに関してはちょっとうらやましいな、鳥栖もやっぱりこういうふうにあるべきじゃないかなっていうふうに、私自身思いました。
あともう一つ、これは真剣に鳥栖市民の方の気持ちに沿って考えてほしいなということで、今現状の、この問合せがありました人たちの活用についての御様子を御紹介させていただきます。
今までかたくなにやらないと言ってたスマートフォンやタブレットの活用、なぜ始めたのかといいますと、やっぱり家族の方から勧められただとか、身近な友達が使っているのを見て楽しそうだから使い始めたということなんです。ただ、始めたばかりのことなので、まず、買った機械自体もタブレットやスマートフォンも一番安いもの、契約も一番安いものっていうふうになっております。そして何といっても、おうちで誰かが立ち会っているところで使っているっていうような、ほんと初心者の状況での活用です。そして<s> </s>もうちょっと詳しく言いますね<s> </s>私たちみたいに使っているかといいますと、例えば文字は、私たちは手で打っていますけれども、御年配の方は打てません。ですから、どうしてるかっていったらマイク機能を使って口で言って、例えばLINEにメッセージを送るときにはそういったマイク機能を用いて文字を表して送る、確認して送っているということ。そしてもう一つ、ここもしっかりとお伝えしたいのが、おうちでWi-Fiつないでるからよそに行くとつなげられないんですよ。タブレットを持って、どこでも使えると思ってよそに行って、一生懸命、LINEを送るけど相手に届いてないんですよ。なぜかというとWi-Fiつながってないから。
ですので、やっぱりいくつか、このように観光目的でもつながっているWi-Fi環境が整っているところで、そういった機械を用いて、今回、まちづくり推進センターは防災のためというので、まさにこの防災のためにでも、いざというときにいつでもつなげるような訓練といいますか、使用を慣れてほしいなというふうに思っているので、しつこいようですけれども、Wi-Fi環境もう少し、こういった方が集まるところで環境を整えてほしいというふうに思っております。
それでは、ちょっとまた質問をしていきたいと思います。かたくなに使わないと言ってた世代が使い始めたのだから、環境を整えて加速をつけることが必要と思いますが、まちづくり推進センターのWi-Fiは使えないのか。もうルーターあるわけですよね。使いこなし、災害時の活力を上げるために、そういうのもありじゃないかと思います。
では、本市では、こういったコミュニティーや生涯学習、そして、いざというために、数多く活用を進めるきっかけづくりをしたほうがいいと思っているのか思っていないのか、そういった面で、まちづくり推進センターでのWi-Fi環境についてのお考えについてお答えいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
伊藤克也#247 / 632
◆議員(伊藤克也)
御答弁ありがとうございます。
今回の改定では、教科書改訂委員会において、まずは、学校現場での実践を通した中で内容の整理を行うことが1つ。それから2つ目に、言語、伝統的言語文化、伝統文化、礼儀作法の、これまでの10年間の取り組まれてこられました4領域のバランスを再考したいということ。それから3つ目として、デジタル化を最大限生かした主体的な学びへと導く教科書にしていきたいという御答弁でありましたが、主にこの3つの柱として、教科書改訂を考えておられるということを理解をさせていただきました。
まずは、学校現場での実践を通した内容の整理が、私も大事になってくると考えますし、4つの領域、デジタル化への対応についても、ここから見えてくるのではないのかというふうに思っております。
世田谷区教育委員会では、平成29年3月に教科「日本語」検証・検討委員会の報告書をまとめられておりまして、ホームページで公開をされていますので、恐らく既に目を通されているというふうには思っておりますが、この教科書では、本編から資料1、それから資料4まで相当のボリュームでまとめられております。世田谷区と同じようなことをお願いするつもりはないんですが、参考にできることも多いのではないかというふうに思っております。
例えば、この中の資料4には、小学校4年生・6年生、中学校2年生・3年生、小学校教員及び管理職、中学校教員・管理職、小学校保護者、中学校保護者、卒業生の声が自由記述として、23ページにもわたりまして記載をされています。
もちろんのことながら、賛否両論この自由記述の中にはあるわけですが、正直な声として教科書改訂に生かしておられるというふうに想像をしております。
教育委員会でも、内容の整理を行う上で様々な現場の意見や、児童生徒、保護者、地域の声をまとめていかれると思います。もし、もう既に何らかの形でまとめられているというふうに思っているのですが、その中にはネガティブな意見や否定的感想なども当然のことながら含まれていると想像します。
様々な課題も感じられているのではないかと思っていますが、教育委員会として、この10年間を通して、評価、課題への対応を踏まえた上で、今回の教科書改訂をどのように捉えられ、どんな鳥栖っ子を育まれていこうと考えておられるのか、教科書改訂の方針についてお伺いをいたします。御答弁をお願いします。
藤田昌隆#248 / 632
◆議員(藤田昌隆)
マイナンバー交付枚数率が82.5%。それから、国保のマイナ保険証登録率が63.5%、マイナ保険証利用率19.3%、本当はもうマイナンバーは100%に近いところまでいくのが当然であって、国保の登録率、これが63.5%、利用率19.3%。かろうじて登録はしたけど、ほとんど使ってないと、現実的には利用されてないということです。こういう数字がある中で、急いでしなければいけない理由が本当に分かりません。
では、次の質問です。国保と社保のマイナ保険証の運用の違いについてお尋ねをいたします。
松雪努#249 / 632
◎政策部長(松雪努) 〔登壇〕
和田議員の御質問にお答えいたします。
市庁舎、市民窓口エリア等のインターネット無線環境の公衆化、常時開放につきましては、自治体DX推進計画による行政手続のオンライン化に伴い書かない窓口などの、スマートフォン等を用いた手続の導入と併せて検討を行っているところでございます。
その他の公共施設につきましては、施設の所管課と施設の利用目的や鳥栖市公共施設中長期保全計画に基づく施設の改修計画や情報通信技術の進捗などを考慮しながら、公衆無線LANサービスの導入について検討を行ってまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
佐々木英利#250 / 632
◎教育長(佐々木英利) 〔登壇〕
10年間の取組の評価については、児童、保護者などの声からも、ある一定の評価はいただいていると認識しております。
授業参観の際にも、中学校では特別非常勤講師を迎えて、専門的な立場からの話や指導を受けたり、実践的な活動を行ったりして、学びを深めております。また、小学校でも、伝統行事について、そこに込められた願いについて学んだり、鳥栖市を題材にしたかるたをつくって遊んだりと、楽しみながら学ぶ姿を多く見ることができました。
課題としては、学習内容は充実してきているものの単元計画が定型化し、自らの問いを持ち主体的に追求していく広がり、深まりのある学びにまでは、至っておりません。
また、価値観が多様化する中、日本人として大切にしたい文化や慣習は何かについて、改めて考え、改訂の教科書の中に下ろしていかなければならないと考えます。
豊かな日本語を身につけ、鳥栖市を愛し、次世代を担う鳥栖の子供の育成を目指す教科「日本語」の原点にもう一度立ち返り、より魅力的な教科になるよう改定を進めてまいります。
教科「日本語」を学んでいる子供たち、学んできた子供たちが、教科「日本語」で学んだと自慢できる教科にしていきたいと考えます。
以上、答弁とさせていただきます。
吉田忠典#251 / 632
◎市民環境部長(吉田忠典) 〔登壇〕
基本的に、資格確認書と資格情報のお知らせの発行及び使用方法に国保と社保の間で相違はございませんが、カード型等で交付される資格確認書の有効期間が、国保や後期高齢者医療の場合は1年間とされているのに対し、社保の場合は、最長5年間で交付することが可能となっております。
以上、お答えといたします。
池田利幸#252 / 632
◆議員(池田利幸)
それでは次に、具体的に事業がどのように進められていくのか。また、主管課と所管課の連携調整の在り方はどのようになっているのか、イメージがつきやすいように、まちづくり推進センターの改修等をされる際を一例としてお尋ねしたいと思います。
池田利幸#253 / 632
◆議員(池田利幸)
それでは次に、具体的に事業がどのように進められていくのか。また、主管課と所管課の連携調整の在り方はどのようになっているのか、イメージがつきやすいように、まちづくり推進センターの改修等をされる際を一例としてお尋ねしたいと思います。
松雪努#254 / 632
◎政策部長(松雪努) 〔登壇〕
和田議員の御質問にお答えいたします。
市庁舎、市民窓口エリア等のインターネット無線環境の公衆化、常時開放につきましては、自治体DX推進計画による行政手続のオンライン化に伴い書かない窓口などの、スマートフォン等を用いた手続の導入と併せて検討を行っているところでございます。
その他の公共施設につきましては、施設の所管課と施設の利用目的や鳥栖市公共施設中長期保全計画に基づく施設の改修計画や情報通信技術の進捗などを考慮しながら、公衆無線LANサービスの導入について検討を行ってまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
佐々木英利#255 / 632
◎教育長(佐々木英利) 〔登壇〕
10年間の取組の評価については、児童、保護者などの声からも、ある一定の評価はいただいていると認識しております。
授業参観の際にも、中学校では特別非常勤講師を迎えて、専門的な立場からの話や指導を受けたり、実践的な活動を行ったりして、学びを深めております。また、小学校でも、伝統行事について、そこに込められた願いについて学んだり、鳥栖市を題材にしたかるたをつくって遊んだりと、楽しみながら学ぶ姿を多く見ることができました。
課題としては、学習内容は充実してきているものの単元計画が定型化し、自らの問いを持ち主体的に追求していく広がり、深まりのある学びにまでは、至っておりません。
また、価値観が多様化する中、日本人として大切にしたい文化や慣習は何かについて、改めて考え、改訂の教科書の中に下ろしていかなければならないと考えます。
豊かな日本語を身につけ、鳥栖市を愛し、次世代を担う鳥栖の子供の育成を目指す教科「日本語」の原点にもう一度立ち返り、より魅力的な教科になるよう改定を進めてまいります。
教科「日本語」を学んでいる子供たち、学んできた子供たちが、教科「日本語」で学んだと自慢できる教科にしていきたいと考えます。
以上、答弁とさせていただきます。
吉田忠典#256 / 632
◎市民環境部長(吉田忠典) 〔登壇〕
基本的に、資格確認書と資格情報のお知らせの発行及び使用方法に国保と社保の間で相違はございませんが、カード型等で交付される資格確認書の有効期間が、国保や後期高齢者医療の場合は1年間とされているのに対し、社保の場合は、最長5年間で交付することが可能となっております。
以上、お答えといたします。
松隈清之#257 / 632
○議長(松隈清之)
吉田市民環境部長。
吉田忠典#258 / 632
◎市民環境部長(吉田忠典) 〔登壇〕
和田議員の御質問にお答えいたします。
現在のまちづくり推進センターのWi-Fi環境の整備状況につきましては、まちづくり推進センターが避難所となった際に避難者の災害等に関する情報入手手段の支援のため、モバイルルーター型の機器を配置し公衆無線LANサービスと同等の環境整備をしているところでございます。
今後の環境整備につきましては、情報セキュリティーに留意しつつ、まちづくり推進センターは生涯学習の推進という設置目的もございますので、主催講座など事業内容や施設の利用目的を考慮しながら、Wi-Fiの利用について検討を行ってまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
伊藤克也#259 / 632
◆議員(伊藤克也)
御答弁ありがとうございます。
価値観が多様化する中、日本人として大切にしたい文化や慣習は何かについて改めて考え、改訂の教科書の中に下ろしていかなければならないと教育長から答弁がございました。
私も、日本人としての視点は大切にしていただきたいというように思っています。豊かな日本語を身につけ、家族を愛し、地域を愛し、鳥栖市を愛し、さらには、日本を愛し、次世代を担う鳥栖の子供の育成にさらにつながるよう、改訂作業を進めていただきますようお願いをします。
今回の改訂委員会委員には姉川教育部長も委嘱を受けられていますので、当然のことながら、本市も一体となり改訂を進めていくわけですが、教育委員会とともに、思いを共有しながら進めていく必要があると考えています。市長は、こどもまんなかの政策を進めておられますが、教科「日本語」についての思い、今回の教科書改訂に期待することがあれば、併せてお考えを聞かせていただければと思います。よろしくお願いします。
藤田昌隆#260 / 632
◆議員(藤田昌隆)
ほとんど、皆さん方国保と社保で違いがあると、一応分類されてるっていうのは知らないと思います。
実は昨日、家に帰りましたら、電子証明書というのが届いておりまして、何でかなと思ったら私の 私は社保でございます。そういう中で、来年の3月1日が私の誕生日で、5年間で切れるということで、もう一回更新をしなければならないとありましたが、このように、私も今回この質問する前にいろいろ調べてみましたが、よく分からないですよ。何で電子証明書とかいう言葉ですぱっと送って来て、どうすればいいのか、市役所にて相談してくださいっていうことでございます。要するに、非常に不明確ということでございます。
次の質問です。歯科医師会とか医療機関も保険証廃止については、おおむね反対の意向を示されると思いますが、医療機関でのトラブルの原因は何か、御答弁をお願いいたします。
松隈清之#261 / 632
○議長(松隈清之)
吉田市民環境部長。
吉田忠典#262 / 632
◎市民環境部長(吉田忠典) 〔登壇〕
和田議員の御質問にお答えいたします。
現在のまちづくり推進センターのWi-Fi環境の整備状況につきましては、まちづくり推進センターが避難所となった際に避難者の災害等に関する情報入手手段の支援のため、モバイルルーター型の機器を配置し公衆無線LANサービスと同等の環境整備をしているところでございます。
今後の環境整備につきましては、情報セキュリティーに留意しつつ、まちづくり推進センターは生涯学習の推進という設置目的もございますので、主催講座など事業内容や施設の利用目的を考慮しながら、Wi-Fiの利用について検討を行ってまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
伊藤克也#263 / 632
◆議員(伊藤克也)
御答弁ありがとうございます。
価値観が多様化する中、日本人として大切にしたい文化や慣習は何かについて改めて考え、改訂の教科書の中に下ろしていかなければならないと教育長から答弁がございました。
私も、日本人としての視点は大切にしていただきたいというように思っています。豊かな日本語を身につけ、家族を愛し、地域を愛し、鳥栖市を愛し、さらには、日本を愛し、次世代を担う鳥栖の子供の育成にさらにつながるよう、改訂作業を進めていただきますようお願いをします。
今回の改訂委員会委員には姉川教育部長も委嘱を受けられていますので、当然のことながら、本市も一体となり改訂を進めていくわけですが、教育委員会とともに、思いを共有しながら進めていく必要があると考えています。市長は、こどもまんなかの政策を進めておられますが、教科「日本語」についての思い、今回の教科書改訂に期待することがあれば、併せてお考えを聞かせていただければと思います。よろしくお願いします。
藤田昌隆#264 / 632
◆議員(藤田昌隆)
ほとんど、皆さん方国保と社保で違いがあると、一応分類されてるっていうのは知らないと思います。
実は昨日、家に帰りましたら、電子証明書というのが届いておりまして、何でかなと思ったら私の 私は社保でございます。そういう中で、来年の3月1日が私の誕生日で、5年間で切れるということで、もう一回更新をしなければならないとありましたが、このように、私も今回この質問する前にいろいろ調べてみましたが、よく分からないですよ。何で電子証明書とかいう言葉ですぱっと送って来て、どうすればいいのか、市役所にて相談してくださいっていうことでございます。要するに、非常に不明確ということでございます。
次の質問です。歯科医師会とか医療機関も保険証廃止については、おおむね反対の意向を示されると思いますが、医療機関でのトラブルの原因は何か、御答弁をお願いいたします。
吉田忠典#265 / 632
◎市民環境部長(吉田忠典)
おはようございます。
池田議員の御質問にお答えいたします。
まちづくり推進センターに関して改修等の要望がなされた場合、主管課である市民協働推進課において現状の確認を行い、施設関係者や地元住民から情報収集を行った上で、技術職がいる所管課と十分な協議を行い、改修計画を立てております。計画の立案後、庁内関係各課との協議を踏まえ、必要な予算措置を行った後、所管課に対して工事の設計や施工管理、検査業務を依頼しているところでございます。
また、設計図書が完成した際には、市民協働推進課において、改修計画に沿った内容となっているか確認をしているところでございます。
工事着工前には、工事内容について、施設関係者や地元住民等への説明を行うとともに、工事期間中におきましても、協議すべき事項や確認事項が生じた場合には、主管課と所管課で協議を行い、必要に応じて施設関係者や地元住民等に対し説明を行いながら、施設の改修を進めているところでございます。
以上、お答えといたします。
向門慶人#266 / 632
◎市長(向門慶人) 〔登壇〕
こんにちは。伊藤議員の御質問にお答えをいたします。
先ほど教育長から、教科「日本語」における10年間の取組の評価と、これからの教育についての考えを述べられました。
私は、国家百年の計である教育と言われていますように、教育は、今すぐに効果があらわれずとも、やがて次の世代からまた次の世代へとつながっていくものと思います。
そのような観点から申し上げれば、教科「日本語」の事業は、日本人の伝統や文化、慣習など、脈々と続いてきた日本特有のよき風習を学べ、郷土愛を育む貴重な時間ではないかと思っています。
市長になって、市内の日本語学校の行事に招待を受け、参加させていただきました。多数の国から日本語を学びに来られておりますが、文化祭で自分たちの国の民族衣装を身にまとい、料理をふるまい、演奏し、歌を奏で、自国の伝統文化に誇りを持っている姿に感動を覚えたところです。
インターネットが普及し、外国人旅行客の増加などますます広がるグローバル化した社会の中で、私たち日本人のアイデンティティーを育むこと、日本人の伝統文化、慣習をさらに醸成していくことは大切なことだと思っています。
鳥栖市教育大綱の基本理念に、「羽ばたけ!ふるさと鳥栖の未来を拓くひとづくり」を掲げておりますが、教科「日本語」は、子供たちがふるさと鳥栖に愛着や誇りを持ち、ふるさと鳥栖の未来を拓く人づくりを目指した学習と考えております。
今回の教科書改訂により、動画や音声などの様々なデジタルコンテンツを用いるなど、さらに魅力的な教科書となり、ふるさと鳥栖に愛着や誇りを持つ子供たちに育ってくれることを期待しております。
最後に御紹介をさせていただきますが、東京の有楽町に東京交通会館があります。そのワンフロアに、各都道府県がそれぞれの県を紹介するブースが設けられています。佐賀県も、そこで首都圏からの移住などの相談を受け、県内の各市を紹介をしています。その移住先の相談の中では、鳥栖市が一番多いとのことでした。
そして、その移住の理由で多いのはサガン鳥栖と、そして、教科「日本語」とのことでした。鳥栖市や近隣自治体だけでなく、首都圏からも評価を受けているようです。私は、教科「日本語」は、これからも評価を受け続けていくと思います。
以上、答弁といたします。
吉田忠典#267 / 632
◎市民環境部長(吉田忠典) 〔登壇〕
医療機関でのトラブルにつきましては、主なものとして「氏名など漢字部分で黒丸が表示される」、「資格情報が無効」、「機器不良等のトラブルによりオンライン資格確認ができない」などがあると聞き及んでおります。
氏名など漢字が黒丸で表示される原因としましては、住民記録などで扱う文字コードと、医療保険者向け中間サーバーが対応している文字コードが異なる場合によるものでございます。なお、資格情報の正確性が担保されていることから、仮名氏名の確認により受付が可能となっております。
資格情報が無効と表示される原因としましては、転職等により医療保険の資格変更があった場合には、資格変更後の保険者が事業主から資格取得届の提出を受けて、データ登録までには一定の期間を要するため、この間に、医療機関等でオンライン資格確認を利用すると表示されるものです。
機器不良等のトラブルの原因としましては、医療機関等のシステムの不具合によるもので、顔認証つきカードリーダーやオンライン資格確認端末の再起動等を行うことで解消される場合が多いと聞き及んでおります。
これら何らかの事情で、その場で資格確認を行えない場合の対応策につきましては、国が医療機関等に対して、患者の自己負担分で保険診療が受けられる仕組みなどが示され、適宜対応されているものと認識しております。
以上、お答えといたします。
和田晴美#268 / 632
◆議員(和田晴美)
ありがとうございます。
もちろん、理解はしていただいてるっていうことは確認取れましたけれども、今すぐにするっていう様子はなく、今回、鳥栖市としてしないから心配で言ってるんではなくて、私的には、何度も繰り返しにはなりますけれども、タイミングも重要だということで、そのタイミング、今後、伸び代を高くしている60歳以上の方たちの、この加速を主導しようとしているのが、今ですよ。だから、なるべく早く整えてほしいということを、伝えたいっていうのが今回の質問の趣旨でございます。
そして、そうは言いましても御答弁いただいた内容をよくよく見ていると、一つに、4つの目的の中に情報配信機器の創出にもなると思うということで、新鳥栖駅のWi-Fi環境などを整えましたというふうな答弁がございました。この情報配信機器の創出、推進ですね、今だっていうのは分かっているかもしれませんけれども、もう一つ今それに住民サービス、特に60歳以上を加えてほしいということをお伝えしたいと思います。
あともう一つ、やっぱりこの質問するに当たって、全国的に通信機器の環境をどういうふうに整えられているのかっていうのを調べさせていただきました。そうすると、結構、県別で率が大きく変わりまして、九州、佐賀あたり、佐賀以外も長崎など、若干やっぱり低めではあります。じゃあ、高いところはなぜ高いのかといいますと、やはり観光地、京都などが高いので、やっぱり環境が、観光の方、インバウンドが多いとか。
また、東日本大震災ですか、その影響を受けたときに、こういうことがあったそうです。年配者が電話をかけようとすると電話がなかなかつながらなくなった、その原因の一つというのが、災害時の緊急時になるとこういった通信機器は、急を要する行政の通信を優先にするために制限がかかる、だから、こういった普通の電話が通常と違って、非常に困難になると。しかし、そのときに大活躍しましたのが、Wi-Fiなどの通信機を使ったLINEだとかショートメッセージで、順調に連絡のやり取りすることによって、生存の確認などができた、そういう経験がありましたので、そういうことが分かっている地域では、そういう環境が整えられ、少し前にはなりますけれども、熊本地震のときは大変そういったことが改善されたというのは、インターネットで調べただけでも、意外と多く情報が上がってきます。
ですから、私としましても、大げさに言うわけでなく、環境整備をすることというのは全国規模で、県別で普及率を上げるっていうことにも関わっていくので、もう鳥栖市だけどうのこうのじゃないと。やっぱりいろんなところで使う、市内外でも使う方がいらっしゃるわけですから、こういったものは全国規模に合わせて進めたほうがいいんじゃないかなっていうふうに思っております。
では、最後に、利用者が利用できる通信機器整備について、という意味で御質問させていただきます。
最後に質問させていただくのが、高齢者の方がスマートフォンを使いこなすためには、環境整備が必要とあると、もう再三今回の質問でお伝えしています。まちづくり推進センターにスポットを当てますけれども、今後まちづくり推進センターとしては、この環境、御対応をいつぐらいにできるのか、この件についてお答えをお願いいたします。
吉田忠典#269 / 632
◎市民環境部長(吉田忠典)
おはようございます。
池田議員の御質問にお答えいたします。
まちづくり推進センターに関して改修等の要望がなされた場合、主管課である市民協働推進課において現状の確認を行い、施設関係者や地元住民から情報収集を行った上で、技術職がいる所管課と十分な協議を行い、改修計画を立てております。計画の立案後、庁内関係各課との協議を踏まえ、必要な予算措置を行った後、所管課に対して工事の設計や施工管理、検査業務を依頼しているところでございます。
また、設計図書が完成した際には、市民協働推進課において、改修計画に沿った内容となっているか確認をしているところでございます。
工事着工前には、工事内容について、施設関係者や地元住民等への説明を行うとともに、工事期間中におきましても、協議すべき事項や確認事項が生じた場合には、主管課と所管課で協議を行い、必要に応じて施設関係者や地元住民等に対し説明を行いながら、施設の改修を進めているところでございます。
以上、お答えといたします。
和田晴美#270 / 632
◆議員(和田晴美)
ありがとうございます。
もちろん、理解はしていただいてるっていうことは確認取れましたけれども、今すぐにするっていう様子はなく、今回、鳥栖市としてしないから心配で言ってるんではなくて、私的には、何度も繰り返しにはなりますけれども、タイミングも重要だということで、そのタイミング、今後、伸び代を高くしている60歳以上の方たちの、この加速を主導しようとしているのが、今ですよ。だから、なるべく早く整えてほしいということを、伝えたいっていうのが今回の質問の趣旨でございます。
そして、そうは言いましても御答弁いただいた内容をよくよく見ていると、一つに、4つの目的の中に情報配信機器の創出にもなると思うということで、新鳥栖駅のWi-Fi環境などを整えましたというふうな答弁がございました。この情報配信機器の創出、推進ですね、今だっていうのは分かっているかもしれませんけれども、もう一つ今それに住民サービス、特に60歳以上を加えてほしいということをお伝えしたいと思います。
あともう一つ、やっぱりこの質問するに当たって、全国的に通信機器の環境をどういうふうに整えられているのかっていうのを調べさせていただきました。そうすると、結構、県別で率が大きく変わりまして、九州、佐賀あたり、佐賀以外も長崎など、若干やっぱり低めではあります。じゃあ、高いところはなぜ高いのかといいますと、やはり観光地、京都などが高いので、やっぱり環境が、観光の方、インバウンドが多いとか。
また、東日本大震災ですか、その影響を受けたときに、こういうことがあったそうです。年配者が電話をかけようとすると電話がなかなかつながらなくなった、その原因の一つというのが、災害時の緊急時になるとこういった通信機器は、急を要する行政の通信を優先にするために制限がかかる、だから、こういった普通の電話が通常と違って、非常に困難になると。しかし、そのときに大活躍しましたのが、Wi-Fiなどの通信機を使ったLINEだとかショートメッセージで、順調に連絡のやり取りすることによって、生存の確認などができた、そういう経験がありましたので、そういうことが分かっている地域では、そういう環境が整えられ、少し前にはなりますけれども、熊本地震のときは大変そういったことが改善されたというのは、インターネットで調べただけでも、意外と多く情報が上がってきます。
ですから、私としましても、大げさに言うわけでなく、環境整備をすることというのは全国規模で、県別で普及率を上げるっていうことにも関わっていくので、もう鳥栖市だけどうのこうのじゃないと。やっぱりいろんなところで使う、市内外でも使う方がいらっしゃるわけですから、こういったものは全国規模に合わせて進めたほうがいいんじゃないかなっていうふうに思っております。
では、最後に、利用者が利用できる通信機器整備について、という意味で御質問させていただきます。
最後に質問させていただくのが、高齢者の方がスマートフォンを使いこなすためには、環境整備が必要とあると、もう再三今回の質問でお伝えしています。まちづくり推進センターにスポットを当てますけれども、今後まちづくり推進センターとしては、この環境、御対応をいつぐらいにできるのか、この件についてお答えをお願いいたします。
向門慶人#271 / 632
◎市長(向門慶人) 〔登壇〕
こんにちは。伊藤議員の御質問にお答えをいたします。
先ほど教育長から、教科「日本語」における10年間の取組の評価と、これからの教育についての考えを述べられました。
私は、国家百年の計である教育と言われていますように、教育は、今すぐに効果があらわれずとも、やがて次の世代からまた次の世代へとつながっていくものと思います。
そのような観点から申し上げれば、教科「日本語」の事業は、日本人の伝統や文化、慣習など、脈々と続いてきた日本特有のよき風習を学べ、郷土愛を育む貴重な時間ではないかと思っています。
市長になって、市内の日本語学校の行事に招待を受け、参加させていただきました。多数の国から日本語を学びに来られておりますが、文化祭で自分たちの国の民族衣装を身にまとい、料理をふるまい、演奏し、歌を奏で、自国の伝統文化に誇りを持っている姿に感動を覚えたところです。
インターネットが普及し、外国人旅行客の増加などますます広がるグローバル化した社会の中で、私たち日本人のアイデンティティーを育むこと、日本人の伝統文化、慣習をさらに醸成していくことは大切なことだと思っています。
鳥栖市教育大綱の基本理念に、「羽ばたけ!ふるさと鳥栖の未来を拓くひとづくり」を掲げておりますが、教科「日本語」は、子供たちがふるさと鳥栖に愛着や誇りを持ち、ふるさと鳥栖の未来を拓く人づくりを目指した学習と考えております。
今回の教科書改訂により、動画や音声などの様々なデジタルコンテンツを用いるなど、さらに魅力的な教科書となり、ふるさと鳥栖に愛着や誇りを持つ子供たちに育ってくれることを期待しております。
最後に御紹介をさせていただきますが、東京の有楽町に東京交通会館があります。そのワンフロアに、各都道府県がそれぞれの県を紹介するブースが設けられています。佐賀県も、そこで首都圏からの移住などの相談を受け、県内の各市を紹介をしています。その移住先の相談の中では、鳥栖市が一番多いとのことでした。
そして、その移住の理由で多いのはサガン鳥栖と、そして、教科「日本語」とのことでした。鳥栖市や近隣自治体だけでなく、首都圏からも評価を受けているようです。私は、教科「日本語」は、これからも評価を受け続けていくと思います。
以上、答弁といたします。
吉田忠典#272 / 632
◎市民環境部長(吉田忠典) 〔登壇〕
医療機関でのトラブルにつきましては、主なものとして「氏名など漢字部分で黒丸が表示される」、「資格情報が無効」、「機器不良等のトラブルによりオンライン資格確認ができない」などがあると聞き及んでおります。
氏名など漢字が黒丸で表示される原因としましては、住民記録などで扱う文字コードと、医療保険者向け中間サーバーが対応している文字コードが異なる場合によるものでございます。なお、資格情報の正確性が担保されていることから、仮名氏名の確認により受付が可能となっております。
資格情報が無効と表示される原因としましては、転職等により医療保険の資格変更があった場合には、資格変更後の保険者が事業主から資格取得届の提出を受けて、データ登録までには一定の期間を要するため、この間に、医療機関等でオンライン資格確認を利用すると表示されるものです。
機器不良等のトラブルの原因としましては、医療機関等のシステムの不具合によるもので、顔認証つきカードリーダーやオンライン資格確認端末の再起動等を行うことで解消される場合が多いと聞き及んでおります。
これら何らかの事情で、その場で資格確認を行えない場合の対応策につきましては、国が医療機関等に対して、患者の自己負担分で保険診療が受けられる仕組みなどが示され、適宜対応されているものと認識しております。
以上、お答えといたします。
松隈清之#273 / 632
○議長(松隈清之)
池田議員。
吉田忠典#274 / 632
◎市民環境部長(吉田忠典) 〔登壇〕
和田議員の御質問にお答えいたします。
まちづくり推進センターのWi-Fi環境の整備状況につきましては、繰り返しになりますけれども、情報セキュリティーに留意しつつ、まちづくり推進センターの設置目的等も勘案しながら、今後検討を行ってまいりたいと思っております。よろしくお願いいたします。
伊藤克也#275 / 632
◆議員(伊藤克也)
市長、答弁ありがとうございます。
全国一律に画一化した義務教育課程の中で、世田谷区と本市の教科「日本語」の独自の取組は、私もさらに評価されていいと思っておりますし、鳥栖市の子供たちは、アイデンティティーを育むすばらしい機会に恵まれていると思っております。
移住先相談での鳥栖市の評価に教科「日本語」が入っていることは素直にうれしく思いますし、少し前の話になりますが、佐賀県内の議員さんとの会話の中で、孫が久留米に住んでいますが、鳥栖に引っ越しをさせて教科「日本語」を学ばせたいというようなことを話されていることを思い出しました。
教育長が最後に言われたように、子供たちが成長していく過程の中で、様々な体験の中で、教科「日本語」で学んだ、自慢できる教科にぜひしていただきたいと思っています。
それでは次に、旧姓の通称使用について伺います。
資料を用意しておりますので、見ていただきたいと思います。資料1は、結婚後の旧姓使用に関する提言書になります。ホームページで確認できますが、結婚後の旧姓使用をすすめる会からの提言書になりますので、少し早口で読まさせていただきます。
「令和3年(2021)人口動態統計によると、令和3年の平均初婚年齢は男性31.0歳、女性29.5歳で、女性は前年より上昇しています。女性の初婚年齢のピーク(中央値)は27歳と上昇しており、それ以降の年齢において、初婚数は毎年緩やかな増加を続けております。
これに伴い、労働力を発揮して社会生活でキャリアを形成した有形無形の資産を持つ女性の初婚が増えています。
民法では結婚に際して、男性又は女性のいずれか一方が必ず姓を変えなければならないとしており、結婚して姓を変える女性は令和2年度では全体の約95%を占めており、内閣府令和3年度家族の法制に関する世論調査によると、名字・姓を変えた人に何らかの不便・不利益があると思うか30歳から39歳の女性に聞いたところ、「何らかの不便・不利益があると思う」と答えた者の割合が71.0%を占めています。
このように、現在、女性が結婚で姓が変わる事によりキャリア形成に多大な影響を及ぼしています。また、生命・損害保険会社、証券会社を含む金融機関ならびに動産・不動産の名義変更は煩雑であり、結婚する女性の不便・不利益が生じています。
この状況について国は、身分証明書となるマイナンバーカード、免許証、住民票、印鑑登録証明書、パスポート等で旧姓併記を認めて、旧姓使用による不便・不利益の軽減を目指しています。今後は国と地方行政のデジタル化により結婚後の旧姓を使用する阻害要因が改善されていくでしょう。また、民間企業においても結婚後の旧姓使用の社会的傾向を受け、旧姓使用容認の機運が高まると推測いたします。
一方で、日本労働組合総連合会(連合)の「夫婦別姓と職場の制度に関する調査2022」によると、旧姓使用率は42.3%にとどまり、「認められていない」が11.9%あるなど、企業の旧姓使用が進んでいるとは言い難い状況です。
これは、旧姓使用を認めなければならないという法律がないために、民間企業における旧姓使用の整備ができていないためです。
また、現に旧姓使用を導入している企業でも旧姓を利用する項目に違いがあり、根拠となる法律がないために各企業が手探りで導入している状況が推測されます。
上記は、結婚後の旧姓使用を拡充するには、国が結婚後の旧姓使用を認める法律を制定し、国・地方・民間使用のシームレスな連携を実現させる必要がある事を意味しています。
なお、結婚後に旧姓を使用する手段として選択的夫婦別姓制度の導入がありますが、必然的に子供の姓が異なるという重大な問題があります。私たちは社会生活において結婚による女性の不便・不利益の解消のため旧姓使用を求めているのであり、家族という基礎的な集団単位の呼称である姓を夫婦と子どもとで異なる状況が起きることは承服しかねます。
内閣府が令和3年に行った「婚姻による名字・姓の変更に対する意識」の調査では、「名字・姓が変わったことで、新たな人生が始まるような喜びを感じると思う」が54.1%。「相手と一体となったような喜びを感じると思う」が39.7%と、夫婦同姓を支持する意見が「名字・姓が変わったことに違和感を持つ思う」25.6%を大きく上回っています。政府ならびに関係省庁におかれましては、この世論調査の結果について十分考慮していただきますようお願いいたします。
私たち女性が妻として母として、そして社会人として真の力を発揮する事は、家族の安定となり、子どもの将来にとって利益をもたらします。私たち、そしてこれから結婚する女性が結婚に際し発生している不便・不利益のために、私たちは国に以下を求めます。
1 すみやかに結婚後の旧姓使用可能とする法律の制定を求めます。
2 法令に基づく各種名義変更において旧姓使用を求めます。
3 政府は、国民ならびに企業に対し、結婚後の旧姓使用について周知・普及を行うよう求めます。」
こういった内容の提言書になりますが、私は賛同しておりますので、法制化されることを望んでいるわけなんですが、この提言書の中ほどに、「この状況について国は、身分証明書となるマイナンバーカード 今、保険証と一体化するということで話題になっておりますが
ほかにも免許証、住民票、印鑑登録証明書、パスポート等で旧姓併記を認めて、旧姓使用による不便・不利益の軽減を目指しています。今後は国と地方行政のデジタル化により結婚後の旧姓を使用する阻害要因が改善されていくでしょう。また、民間企業においても結婚後の旧姓使用の社会的傾向を受け、旧姓使用容認の機運は高まると推測いたします」と書かれているんです。
そこで確認をさせていただきたいのが、この資料にあるように、住民票や印鑑登録証明書等に旧姓使用が認められているのかについて、お伺いをします。
また、例えば、住民票や印鑑登録証明書を旧姓併記することが可能であれば、様々な契約などに使用することができるのか、対応可能な範囲について、併せてお伺いをいたします。
藤田昌隆#276 / 632
◆議員(藤田昌隆)
どうも、答弁ありがとうございます。
よく分からないですよね。非常に、言葉が、特に高齢者とか若いお母さん方、分かるのかな、と思います。そういう中で、じゃあマイナ保険証のメリット、デメリットについて、具体的に答弁をお願いいたします。
松隈清之#277 / 632
○議長(松隈清之)
池田議員。
吉田忠典#278 / 632
◎市民環境部長(吉田忠典) 〔登壇〕
和田議員の御質問にお答えいたします。
まちづくり推進センターのWi-Fi環境の整備状況につきましては、繰り返しになりますけれども、情報セキュリティーに留意しつつ、まちづくり推進センターの設置目的等も勘案しながら、今後検討を行ってまいりたいと思っております。よろしくお願いいたします。
伊藤克也#279 / 632
◆議員(伊藤克也)
市長、答弁ありがとうございます。
全国一律に画一化した義務教育課程の中で、世田谷区と本市の教科「日本語」の独自の取組は、私もさらに評価されていいと思っておりますし、鳥栖市の子供たちは、アイデンティティーを育むすばらしい機会に恵まれていると思っております。
移住先相談での鳥栖市の評価に教科「日本語」が入っていることは素直にうれしく思いますし、少し前の話になりますが、佐賀県内の議員さんとの会話の中で、孫が久留米に住んでいますが、鳥栖に引っ越しをさせて教科「日本語」を学ばせたいというようなことを話されていることを思い出しました。
教育長が最後に言われたように、子供たちが成長していく過程の中で、様々な体験の中で、教科「日本語」で学んだ、自慢できる教科にぜひしていただきたいと思っています。
それでは次に、旧姓の通称使用について伺います。
資料を用意しておりますので、見ていただきたいと思います。資料1は、結婚後の旧姓使用に関する提言書になります。ホームページで確認できますが、結婚後の旧姓使用をすすめる会からの提言書になりますので、少し早口で読まさせていただきます。
「令和3年(2021)人口動態統計によると、令和3年の平均初婚年齢は男性31.0歳、女性29.5歳で、女性は前年より上昇しています。女性の初婚年齢のピーク(中央値)は27歳と上昇しており、それ以降の年齢において、初婚数は毎年緩やかな増加を続けております。
これに伴い、労働力を発揮して社会生活でキャリアを形成した有形無形の資産を持つ女性の初婚が増えています。
民法では結婚に際して、男性又は女性のいずれか一方が必ず姓を変えなければならないとしており、結婚して姓を変える女性は令和2年度では全体の約95%を占めており、内閣府令和3年度家族の法制に関する世論調査によると、名字・姓を変えた人に何らかの不便・不利益があると思うか30歳から39歳の女性に聞いたところ、「何らかの不便・不利益があると思う」と答えた者の割合が71.0%を占めています。
このように、現在、女性が結婚で姓が変わる事によりキャリア形成に多大な影響を及ぼしています。また、生命・損害保険会社、証券会社を含む金融機関ならびに動産・不動産の名義変更は煩雑であり、結婚する女性の不便・不利益が生じています。
この状況について国は、身分証明書となるマイナンバーカード、免許証、住民票、印鑑登録証明書、パスポート等で旧姓併記を認めて、旧姓使用による不便・不利益の軽減を目指しています。今後は国と地方行政のデジタル化により結婚後の旧姓を使用する阻害要因が改善されていくでしょう。また、民間企業においても結婚後の旧姓使用の社会的傾向を受け、旧姓使用容認の機運が高まると推測いたします。
一方で、日本労働組合総連合会(連合)の「夫婦別姓と職場の制度に関する調査2022」によると、旧姓使用率は42.3%にとどまり、「認められていない」が11.9%あるなど、企業の旧姓使用が進んでいるとは言い難い状況です。
これは、旧姓使用を認めなければならないという法律がないために、民間企業における旧姓使用の整備ができていないためです。
また、現に旧姓使用を導入している企業でも旧姓を利用する項目に違いがあり、根拠となる法律がないために各企業が手探りで導入している状況が推測されます。
上記は、結婚後の旧姓使用を拡充するには、国が結婚後の旧姓使用を認める法律を制定し、国・地方・民間使用のシームレスな連携を実現させる必要がある事を意味しています。
なお、結婚後に旧姓を使用する手段として選択的夫婦別姓制度の導入がありますが、必然的に子供の姓が異なるという重大な問題があります。私たちは社会生活において結婚による女性の不便・不利益の解消のため旧姓使用を求めているのであり、家族という基礎的な集団単位の呼称である姓を夫婦と子どもとで異なる状況が起きることは承服しかねます。
内閣府が令和3年に行った「婚姻による名字・姓の変更に対する意識」の調査では、「名字・姓が変わったことで、新たな人生が始まるような喜びを感じると思う」が54.1%。「相手と一体となったような喜びを感じると思う」が39.7%と、夫婦同姓を支持する意見が「名字・姓が変わったことに違和感を持つ思う」25.6%を大きく上回っています。政府ならびに関係省庁におかれましては、この世論調査の結果について十分考慮していただきますようお願いいたします。
私たち女性が妻として母として、そして社会人として真の力を発揮する事は、家族の安定となり、子どもの将来にとって利益をもたらします。私たち、そしてこれから結婚する女性が結婚に際し発生している不便・不利益のために、私たちは国に以下を求めます。
1 すみやかに結婚後の旧姓使用可能とする法律の制定を求めます。
2 法令に基づく各種名義変更において旧姓使用を求めます。
3 政府は、国民ならびに企業に対し、結婚後の旧姓使用について周知・普及を行うよう求めます。」
こういった内容の提言書になりますが、私は賛同しておりますので、法制化されることを望んでいるわけなんですが、この提言書の中ほどに、「この状況について国は、身分証明書となるマイナンバーカード 今、保険証と一体化するということで話題になっておりますが
ほかにも免許証、住民票、印鑑登録証明書、パスポート等で旧姓併記を認めて、旧姓使用による不便・不利益の軽減を目指しています。今後は国と地方行政のデジタル化により結婚後の旧姓を使用する阻害要因が改善されていくでしょう。また、民間企業においても結婚後の旧姓使用の社会的傾向を受け、旧姓使用容認の機運は高まると推測いたします」と書かれているんです。
そこで確認をさせていただきたいのが、この資料にあるように、住民票や印鑑登録証明書等に旧姓使用が認められているのかについて、お伺いをします。
また、例えば、住民票や印鑑登録証明書を旧姓併記することが可能であれば、様々な契約などに使用することができるのか、対応可能な範囲について、併せてお伺いをいたします。
藤田昌隆#280 / 632
◆議員(藤田昌隆)
どうも、答弁ありがとうございます。
よく分からないですよね。非常に、言葉が、特に高齢者とか若いお母さん方、分かるのかな、と思います。そういう中で、じゃあマイナ保険証のメリット、デメリットについて、具体的に答弁をお願いいたします。
吉田忠典#281 / 632
◎市民環境部長(吉田忠典) 〔登壇〕
伊藤議員の御質問にお答えいたします。
令和元年11月5日付で住民基本台帳法施行令等の一部が改正され、希望者の請求手続により、住民票、マイナンバーカード、印鑑登録証明書等に過去の戸籍上の氏である旧氏を併記することが可能となっております。
旧氏が併記された住民票等では、氏名欄の横などに旧氏が記載され、印鑑登録については旧氏の印鑑を登録することが可能となっております。
婚姻等で氏に変更があった場合でも、住民票等に旧氏を併記することで契約や銀行口座の名義に旧氏が使われる場面の証明のほか、転職、就職時等、仕事の場面で本人確認に利用できるとされております。
以上、お答えといたします。
吉田忠典#282 / 632
◎市民環境部長(吉田忠典) 〔登壇〕
マイナ保険証には、様々なメリットがございます。幾つか紹介させていただきますと、本人が同意することで過去に処方された薬剤及び診療情報の共有が図られ、質の高い医療が受けられる。就職や転職、引っ越しをしても、保険証としてそのまま使える。マイナポータルで確定申告時に医療費控除申請が行える。資格過誤によるレセプト返戻が減り、窓口業務が削減される。医療業務の効率化が図られるなどが挙げられます。
また、マイナ保険証のデメリットとしましては、マイナンバーカードの有効期限が切れると利用できなくなる。マイナンバーカードを紛失した際、一定期間利用できなくなる。システムの不具合が発生した際に利用できない場合があるなどが挙げられます。しかしながら、先ほど答弁しましたように、国が示した仕組みにより被保険者の自己負担分で保険診療が受けることが可能となっております。
以上、お答えといたします。
池田利幸#283 / 632
◆議員(池田利幸)
具体的に御説明をいただきました。
今回は、例えとしてまちづくり推進センターで御説明をいただきましたが、ほかの施設においても同様な調整が行われているものと思われます。しっかりとした手順を踏まれているのだと思います。
それでは、なぜもったいないなという声が聞こえてくるのかっていうのを少し考えてみたいと思います。
さきの答弁でもございましたけれども、所管課には年間80件以上の依頼が主管課から来ているということでございました。自分たちの事業があった上で受けている状況になると思われます。現在の状況では技術職の負担が大きく、いっぱいいっぱいになっていないか、心配になります。
今回は、技術職の皆さんに絞ってお伺いいたしますけれども、庁内全部局で同じようなことが起きているのではないかなとも思っております。そのような環境になっていれば、丁寧に仕事をしたくてもできないことが出てくる可能性がございます。
そこで、建設部内の技術職の配置と残業時間、そして、庁内全体の平均残業時間の現状及び過去5年間の技術職の職員さんの採用人数と退職人数をお尋ねいたします。
和田晴美#284 / 632
◆議員(和田晴美)
すいません、私からも補足をさせていただきます。
今、まちづくり推進センターの環境のほうにすると、すぐできない。ちゃんとセキュリティーを守るためにちょっとしたハード的な整備が要るというふうに伺っておりますので、私からの最後の要望といたしましては、なるべく早く整えてあげてくださいと。それと必要であれば寛大な解釈で、使いたいっていう方は、もう例えば今日、パソコン教室をするとかじゃなくて、例えば音楽を楽しんで来る方もいらっしゃいます。その方、今現在どういうふうに<s> </s>違う団体です、14人の団体とまた違います<s> </s>音楽を楽しんでいる方は、一度ユーチューブで音楽を調べてユーチューブをCDに落とし込んで、要はWi-Fiを使わなくてもまちセンで音楽を聞くことができるように自分で整えてらっしゃいます。要はデジタルで入手した情報をアナログチックに変えて使っているということなので、ぜひそこは、デジタル・デジタルでつなげていただきたいと思っております。
では、続きまして、2つ目の質問のキャッシュレス納税についての御質問に変えさせていただきます。
キャッシュレス、光熱費などの毎月発生する費用以外にも、もう最近では身近なコンビニや、例えば個人輸入で、カード決済、外貨支払いにカード決済を用いるなど、非常に幅広いキャッシュレス決済が今現在、日本で行われています。経済産業省の調べによりますと、キャッシュレス決済が2013年に15.3%に対して、2023年、10年後は何と2倍以上の39.3%と利用率を大きく伸ばしています。また、キャッシュレスっていうとカードやPayPayみたいなものがありますので、この内訳についても、ちょっと調べたところを御紹介いたします。
クレジットカードが一番多く83.5%ですね、もうほとんどこのクレジットカードです。そして、PayPayのようなQRコード決済っていうものが8.6%<s> </s>ちょっと私、意外なんですけどね。次がSUGOCAカードのような交通系カードみたいなものが、電子マネーと言われるものらしく、これが5.1%でした。ですので、ほとんど今現在クレジットカードを用いてということが多いようですけれども、同様に、同省では2025年度までにこのキャッシュレス決済を4割とする政府目標を立てているということも、この調査、私が調べたところ、分かりまして、やっぱりそういう時代が様々な面で来ているのか。
今回は納税に関して問題を絞っていきますけれども、今回、私自身が納税者の立場となって国税局に納税方法について、相談という形で聞いてみました。そうすると丁寧に教えてくれるんですけれども、この相談の中で私が、ああそうなのって思ったのが、キャッシュレス納税を進めていますので、なるべくキャッシュレスでお願いいたします、カードでもできますよねっていうような先ほどの話なども、説明を受けたところでした。そして、併せて、佐賀県では昨年の8月に税公金キャッシュレス納税推進プロジェクトっていうのがスタートして宣言をされております。キャッシュレス決済等移行する中、キャッシュレス支払いの違いは何かを納税者の立場で今回は質問したいと思いまして、2つ目の質問とさせていただきます。
まず、本市の納税状況を質問したいと思います。中身としましては、納税方法がどういう方法があるのかということと、その支払い方法によって手数料が発生すると思うんです。その手数料も、この支払い別に異なって、どういう状況なのかを、御答弁をお願いいたします。
池田利幸#285 / 632
◆議員(池田利幸)
具体的に御説明をいただきました。
今回は、例えとしてまちづくり推進センターで御説明をいただきましたが、ほかの施設においても同様な調整が行われているものと思われます。しっかりとした手順を踏まれているのだと思います。
それでは、なぜもったいないなという声が聞こえてくるのかっていうのを少し考えてみたいと思います。
さきの答弁でもございましたけれども、所管課には年間80件以上の依頼が主管課から来ているということでございました。自分たちの事業があった上で受けている状況になると思われます。現在の状況では技術職の負担が大きく、いっぱいいっぱいになっていないか、心配になります。
今回は、技術職の皆さんに絞ってお伺いいたしますけれども、庁内全部局で同じようなことが起きているのではないかなとも思っております。そのような環境になっていれば、丁寧に仕事をしたくてもできないことが出てくる可能性がございます。
そこで、建設部内の技術職の配置と残業時間、そして、庁内全体の平均残業時間の現状及び過去5年間の技術職の職員さんの採用人数と退職人数をお尋ねいたします。
和田晴美#286 / 632
◆議員(和田晴美)
すいません、私からも補足をさせていただきます。
今、まちづくり推進センターの環境のほうにすると、すぐできない。ちゃんとセキュリティーを守るためにちょっとしたハード的な整備が要るというふうに伺っておりますので、私からの最後の要望といたしましては、なるべく早く整えてあげてくださいと。それと必要であれば寛大な解釈で、使いたいっていう方は、もう例えば今日、パソコン教室をするとかじゃなくて、例えば音楽を楽しんで来る方もいらっしゃいます。その方、今現在どういうふうに<s> </s>違う団体です、14人の団体とまた違います<s> </s>音楽を楽しんでいる方は、一度ユーチューブで音楽を調べてユーチューブをCDに落とし込んで、要はWi-Fiを使わなくてもまちセンで音楽を聞くことができるように自分で整えてらっしゃいます。要はデジタルで入手した情報をアナログチックに変えて使っているということなので、ぜひそこは、デジタル・デジタルでつなげていただきたいと思っております。
では、続きまして、2つ目の質問のキャッシュレス納税についての御質問に変えさせていただきます。
キャッシュレス、光熱費などの毎月発生する費用以外にも、もう最近では身近なコンビニや、例えば個人輸入で、カード決済、外貨支払いにカード決済を用いるなど、非常に幅広いキャッシュレス決済が今現在、日本で行われています。経済産業省の調べによりますと、キャッシュレス決済が2013年に15.3%に対して、2023年、10年後は何と2倍以上の39.3%と利用率を大きく伸ばしています。また、キャッシュレスっていうとカードやPayPayみたいなものがありますので、この内訳についても、ちょっと調べたところを御紹介いたします。
クレジットカードが一番多く83.5%ですね、もうほとんどこのクレジットカードです。そして、PayPayのようなQRコード決済っていうものが8.6%<s> </s>ちょっと私、意外なんですけどね。次がSUGOCAカードのような交通系カードみたいなものが、電子マネーと言われるものらしく、これが5.1%でした。ですので、ほとんど今現在クレジットカードを用いてということが多いようですけれども、同様に、同省では2025年度までにこのキャッシュレス決済を4割とする政府目標を立てているということも、この調査、私が調べたところ、分かりまして、やっぱりそういう時代が様々な面で来ているのか。
今回は納税に関して問題を絞っていきますけれども、今回、私自身が納税者の立場となって国税局に納税方法について、相談という形で聞いてみました。そうすると丁寧に教えてくれるんですけれども、この相談の中で私が、ああそうなのって思ったのが、キャッシュレス納税を進めていますので、なるべくキャッシュレスでお願いいたします、カードでもできますよねっていうような先ほどの話なども、説明を受けたところでした。そして、併せて、佐賀県では昨年の8月に税公金キャッシュレス納税推進プロジェクトっていうのがスタートして宣言をされております。キャッシュレス決済等移行する中、キャッシュレス支払いの違いは何かを納税者の立場で今回は質問したいと思いまして、2つ目の質問とさせていただきます。
まず、本市の納税状況を質問したいと思います。中身としましては、納税方法がどういう方法があるのかということと、その支払い方法によって手数料が発生すると思うんです。その手数料も、この支払い別に異なって、どういう状況なのかを、御答弁をお願いいたします。
吉田忠典#287 / 632
◎市民環境部長(吉田忠典) 〔登壇〕
伊藤議員の御質問にお答えいたします。
令和元年11月5日付で住民基本台帳法施行令等の一部が改正され、希望者の請求手続により、住民票、マイナンバーカード、印鑑登録証明書等に過去の戸籍上の氏である旧氏を併記することが可能となっております。
旧氏が併記された住民票等では、氏名欄の横などに旧氏が記載され、印鑑登録については旧氏の印鑑を登録することが可能となっております。
婚姻等で氏に変更があった場合でも、住民票等に旧氏を併記することで契約や銀行口座の名義に旧氏が使われる場面の証明のほか、転職、就職時等、仕事の場面で本人確認に利用できるとされております。
以上、お答えといたします。
吉田忠典#288 / 632
◎市民環境部長(吉田忠典) 〔登壇〕
マイナ保険証には、様々なメリットがございます。幾つか紹介させていただきますと、本人が同意することで過去に処方された薬剤及び診療情報の共有が図られ、質の高い医療が受けられる。就職や転職、引っ越しをしても、保険証としてそのまま使える。マイナポータルで確定申告時に医療費控除申請が行える。資格過誤によるレセプト返戻が減り、窓口業務が削減される。医療業務の効率化が図られるなどが挙げられます。
また、マイナ保険証のデメリットとしましては、マイナンバーカードの有効期限が切れると利用できなくなる。マイナンバーカードを紛失した際、一定期間利用できなくなる。システムの不具合が発生した際に利用できない場合があるなどが挙げられます。しかしながら、先ほど答弁しましたように、国が示した仕組みにより被保険者の自己負担分で保険診療が受けることが可能となっております。
以上、お答えといたします。
松隈清之#289 / 632
○議長(松隈清之)
小栁総務部長。
吉田忠典#290 / 632
◎市民環境部長(吉田忠典) 〔登壇〕
和田議員の御質問にお答えいたします。
本市の市税の納付方法につきましては、キャッシュレス納付として、口座振替による納付方法、スマホアプリを利用した納付方法、インターネットバンキングやeLTAX等を利用した納付方法、クレジットカードを利用した納付方法などがございます。また現金による納付としては、金融機関、コンビニエンスストア及び市の窓口へ納付いただいております。
令和5年度の納付方法の割合といたしましては、口座振替が21.1%、スマホアプリの利用が4.3%、インターネットバンキングやeLTAX等の利用が3.1%、クレジットカード利用が0.2%となっており、キャッシュレス納付は全体の28.7%となっております。また、現金による金融機関や市の窓口での納付が43.7%、コンビニエンスストアでの納付が27.6%となっております。
次に、本市が支払う納付に係る手数料といたしましては、1件当たりの税抜金額で申し上げますと、コンビニエンスストア納付が57円、アプリ決済のうちバーコードによるものが57円、QRコードによるものが50円、金融機関やインターネットバンキングでの納付が33円、口座振替が10円となっております。
なおクレジットカード納付につきましてはシステム利用料が納付者負担となっており、納付額1万円までが37円、それを超える場合は1万円ごとに75円が加算されます。
以上、お答えといたします。
伊藤克也#291 / 632
◆議員(伊藤克也)
印鑑登録については旧氏の印鑑を登録することが可能とのことですし、住民票に併記すれば契約や銀行口座の名義など、仕事の場面での本人確認に利用可能であり、適用範囲が広がっていることを確認することができました。
それでは次に、本市の旧姓使用に関しての実態についてお伺いをしたいのですが、資料として配付はしておりませんが、ここに、平成29年11月14日付で、総務省自治行政局公務員部公務員課女性活躍・人材活用推進室長から各都道府県総務部長宛てに、「国の行政機関における職員の旧姓使用に関する申合せについて」の資料があります。
別添2には、各地方公共団体におかれましては、「旧姓使用が可能である旨の職員への周知を充実させるなど、職員が旧姓を使用しやすい職場環境づくりに向けて、一層積極的に取り組んでいただくようお願いします」との内容で、地方自治体の積極的活用を促されております。
そこで、本市の職員や教職員の旧姓を通称使用として使う場合の手順、認められる範囲、認められない事柄など、旧姓使用の実態についてお伺いをいたします。
藤田昌隆#292 / 632
◆議員(藤田昌隆)
今、メリットを言われましたが、大きなものとしては、いろんなところ、例えば歯科、内科、産婦人科とか、そういうところが、もらった薬剤の情報が全部一本化されるということで、それから一つは、情報の共有ができるのは1か月後であり、ましてやカードリーダーを通してした場合には、そういう情報を受けられるでしょうけど、ここ何か月かは、カードリーダーさえないところもあって、そういう場合は保険証で来てますが、きちんとしたその情報の共有ができるのかいささか疑問にも思いますし、例えば整骨院とか、保険診療ができますとありますけど、そこも、あそこだったら保険証だけですよね。カードリーダーは全然通してない。そういうところは、どういった状況になるのか。情報がきちんと、1か月後に送れても、全部共有できるのか。その辺のことも疑問になりますし、本当のメリットになるのかどうか、ちょっとまだ分かりません。
では、ここが一番大事だと思います。新生児、後期高齢者への対応についてお尋ねをいたします。
松隈清之#293 / 632
○議長(松隈清之)
小栁総務部長。
吉田忠典#294 / 632
◎市民環境部長(吉田忠典) 〔登壇〕
和田議員の御質問にお答えいたします。
本市の市税の納付方法につきましては、キャッシュレス納付として、口座振替による納付方法、スマホアプリを利用した納付方法、インターネットバンキングやeLTAX等を利用した納付方法、クレジットカードを利用した納付方法などがございます。また現金による納付としては、金融機関、コンビニエンスストア及び市の窓口へ納付いただいております。
令和5年度の納付方法の割合といたしましては、口座振替が21.1%、スマホアプリの利用が4.3%、インターネットバンキングやeLTAX等の利用が3.1%、クレジットカード利用が0.2%となっており、キャッシュレス納付は全体の28.7%となっております。また、現金による金融機関や市の窓口での納付が43.7%、コンビニエンスストアでの納付が27.6%となっております。
次に、本市が支払う納付に係る手数料といたしましては、1件当たりの税抜金額で申し上げますと、コンビニエンスストア納付が57円、アプリ決済のうちバーコードによるものが57円、QRコードによるものが50円、金融機関やインターネットバンキングでの納付が33円、口座振替が10円となっております。
なおクレジットカード納付につきましてはシステム利用料が納付者負担となっており、納付額1万円までが37円、それを超える場合は1万円ごとに75円が加算されます。
以上、お答えといたします。
伊藤克也#295 / 632
◆議員(伊藤克也)
印鑑登録については旧氏の印鑑を登録することが可能とのことですし、住民票に併記すれば契約や銀行口座の名義など、仕事の場面での本人確認に利用可能であり、適用範囲が広がっていることを確認することができました。
それでは次に、本市の旧姓使用に関しての実態についてお伺いをしたいのですが、資料として配付はしておりませんが、ここに、平成29年11月14日付で、総務省自治行政局公務員部公務員課女性活躍・人材活用推進室長から各都道府県総務部長宛てに、「国の行政機関における職員の旧姓使用に関する申合せについて」の資料があります。
別添2には、各地方公共団体におかれましては、「旧姓使用が可能である旨の職員への周知を充実させるなど、職員が旧姓を使用しやすい職場環境づくりに向けて、一層積極的に取り組んでいただくようお願いします」との内容で、地方自治体の積極的活用を促されております。
そこで、本市の職員や教職員の旧姓を通称使用として使う場合の手順、認められる範囲、認められない事柄など、旧姓使用の実態についてお伺いをいたします。
藤田昌隆#296 / 632
◆議員(藤田昌隆)
今、メリットを言われましたが、大きなものとしては、いろんなところ、例えば歯科、内科、産婦人科とか、そういうところが、もらった薬剤の情報が全部一本化されるということで、それから一つは、情報の共有ができるのは1か月後であり、ましてやカードリーダーを通してした場合には、そういう情報を受けられるでしょうけど、ここ何か月かは、カードリーダーさえないところもあって、そういう場合は保険証で来てますが、きちんとしたその情報の共有ができるのかいささか疑問にも思いますし、例えば整骨院とか、保険診療ができますとありますけど、そこも、あそこだったら保険証だけですよね。カードリーダーは全然通してない。そういうところは、どういった状況になるのか。情報がきちんと、1か月後に送れても、全部共有できるのか。その辺のことも疑問になりますし、本当のメリットになるのかどうか、ちょっとまだ分かりません。
では、ここが一番大事だと思います。新生児、後期高齢者への対応についてお尋ねをいたします。
小栁秀和#297 / 632
◎総務部長(小栁秀和)
おはようございます。
建設部における、再任用を除く建築及び土木の技術職の配置人数は、令和5年4月1日現在、建設課13人、維持管理課7人、都市計画課4人、国道・交通対策課1人の合計25人です。
時間外勤務につきましては、令和4年度の実績となりますが、再任用や会計年度任用職員を除く全職員の1年間における平均1人当たりの時間外勤務は178時間。次に、建設部内の技術職員の1年間における平均1人当たりの時間外勤務は、203時間となっております。
次に、過去5年における建築及び土木の技術職の採用人数につきましては、平成30年度5人、令和元年度1人、令和2年度6人、令和3年度5人、令和4年度3人です。また、退職者につきましては、定年退職も含め、平成30年度0人、令和元年度2人、令和2年度2人、令和3年度3人、令和4年度3人でございます。
以上、お答えといたします。
小栁秀和#298 / 632
◎総務部長(小栁秀和) 〔登壇〕
伊藤議員の御質問にお答えいたします。
本市では平成15年に鳥栖市職員旧姓使用取扱要綱を制定し、一般職の職員が婚姻や養子縁組などにより戸籍上の氏を改めた後、引き続き旧姓を使用したい場合は、任命権者に申請を行い、承認後、旧姓を使用することができることとしております。
旧姓の使用については専ら職員の間で使用している文書などで、法令または条例等の規定に反するおそれがなく、職務執行上または事務処理上、誤解や混乱を招くおそれのないものにおいて使用することができます。
具体的に使用できる文書といたしましては、起案文書や供覧文書など組織内部で使用するものや出勤簿や休暇届などの職員の権利義務に係るもので、組織内部の関係にとどまり、職員の同一性の確認が容易にできるものとなっています。
また、名札や名刺などの対外的なものについても、氏名の記載にとどまるなどのものも使用することができます。
旧姓使用できない文書といたしましては、辞令書や職員証明書、源泉徴収票などの職員の身分関係に関わるものや法令などに根拠があるもの、または法令などに基づく事務処理に与える影響の大きいものは使用することができません。
また公権力の行使に係るものなど、対外的に大きな影響を与えるおそれがあるものについても使用できないこととしております。
現在、本市で旧姓を使用している職員については、本年8月末現在で7人でございます。
以上、お答えといたします。
吉田忠典#299 / 632
◎市民環境部長(吉田忠典) 〔登壇〕
新生児につきましては、出生届提出時に資格確認書を交付することとしております。また、新生児は顔写真なしのマイナンバーカードの交付申請をすることができますので、マイナンバーカード取得後にマイナポータルや医療機関、薬局の受付などで手続をしていただくと、マイナ保険証の利用が可能となります。
なお、12月2日から新生児など特に速やかなマイナンバーカード交付が必要となる方を対象として、マイナンバーカードの交付申請から原則1週間で住民登録の住所にマイナンバーカードが届く、特急発行・交付制度が開始されております。
また、高齢者等につきましてはマイナ保険証での受診が困難な場合がございますので、申請によって資格確認書を随時交付することにしております。さらに後期高齢者には、ITに不慣れなどの理由により、マイナ保険証に移行するのに一定の期間を要することから、マイナ保険証を基本とする仕組みへの円滑な移行に向けた対応として、デジタルとアナログの併用期間を確保する観点から、令和7年8月の年次更新までの間の暫定的な運用として、12月2日以降新規加入者、券面情報の変更が生じた者及び被保険者証の紛失等に伴い再交付を申請する者について、マイナ保険証の保有状況にかかわらず資格確認書の職権交付の対象とすることとしているところでございます。
以上、お答えといたします。
和田晴美#300 / 632
◆議員(和田晴美)
ありがとうございます。
なかなかこういった詳細っていうのは、市民の方もどうなってるのかなと、そこまで興味が強いというわけじゃないけれども、ちょっと気になっているところかと思って聞きましたし、やはり納税率のこともいろいろ考えたものですから、聞かせていただきました。
今回の御答弁でちょっと驚いたのは、クレジットカード等の場合は納税者負担っていうことで、多分、私もこれ質問するに当たってもちろん市のほうが負担いただいているのかなというふうに思ったんですが、違ったと。
ただ、これを批判してるとか、例えばこの分負担しろっていうことを言うつもりはありません。なぜかというとカードのポイントっていうのがちゃんと還元としてあるんですね。私も納税するに当たりカード会社からそういうふうな利点を情報として頂きましたので、ポイントがあるんだ、カードでしちゃおうかな、今引き落としにしてるけどカードにしちゃおうかなと思ったところです。ですので、こういうふうにクレジットカードさんもうまいことポイント還元をしながら、クレジットカードでのキャッシュレス納税ができるような環境を整えていただいてるので、そこはいいと思いますが、要は、そういう支払いの手数料っていうのが、今まで負担側になかったと私の記憶では思ってます。だから、そこも周知するときにお願いしたいなというふうに思ってます。
そういうことも関連して、先ほど御紹介させていただきました、県で税公金キャッシュレス納税推進プロジェクトを行っていますが、このプロジェクト、どんなプロジェクトでしょうか。キャッシュ納税についてどんなものか。そして、このプロジェクトに対して鳥栖市としてはどのように考えているのか、もしメリット、デメリットがございましたらその分も併せて、御答弁お願いいたします。
小栁秀和#301 / 632
◎総務部長(小栁秀和)
おはようございます。
建設部における、再任用を除く建築及び土木の技術職の配置人数は、令和5年4月1日現在、建設課13人、維持管理課7人、都市計画課4人、国道・交通対策課1人の合計25人です。
時間外勤務につきましては、令和4年度の実績となりますが、再任用や会計年度任用職員を除く全職員の1年間における平均1人当たりの時間外勤務は178時間。次に、建設部内の技術職員の1年間における平均1人当たりの時間外勤務は、203時間となっております。
次に、過去5年における建築及び土木の技術職の採用人数につきましては、平成30年度5人、令和元年度1人、令和2年度6人、令和3年度5人、令和4年度3人です。また、退職者につきましては、定年退職も含め、平成30年度0人、令和元年度2人、令和2年度2人、令和3年度3人、令和4年度3人でございます。
以上、お答えといたします。
和田晴美#302 / 632
◆議員(和田晴美)
ありがとうございます。
なかなかこういった詳細っていうのは、市民の方もどうなってるのかなと、そこまで興味が強いというわけじゃないけれども、ちょっと気になっているところかと思って聞きましたし、やはり納税率のこともいろいろ考えたものですから、聞かせていただきました。
今回の御答弁でちょっと驚いたのは、クレジットカード等の場合は納税者負担っていうことで、多分、私もこれ質問するに当たってもちろん市のほうが負担いただいているのかなというふうに思ったんですが、違ったと。
ただ、これを批判してるとか、例えばこの分負担しろっていうことを言うつもりはありません。なぜかというとカードのポイントっていうのがちゃんと還元としてあるんですね。私も納税するに当たりカード会社からそういうふうな利点を情報として頂きましたので、ポイントがあるんだ、カードでしちゃおうかな、今引き落としにしてるけどカードにしちゃおうかなと思ったところです。ですので、こういうふうにクレジットカードさんもうまいことポイント還元をしながら、クレジットカードでのキャッシュレス納税ができるような環境を整えていただいてるので、そこはいいと思いますが、要は、そういう支払いの手数料っていうのが、今まで負担側になかったと私の記憶では思ってます。だから、そこも周知するときにお願いしたいなというふうに思ってます。
そういうことも関連して、先ほど御紹介させていただきました、県で税公金キャッシュレス納税推進プロジェクトを行っていますが、このプロジェクト、どんなプロジェクトでしょうか。キャッシュ納税についてどんなものか。そして、このプロジェクトに対して鳥栖市としてはどのように考えているのか、もしメリット、デメリットがございましたらその分も併せて、御答弁お願いいたします。
小栁秀和#303 / 632
◎総務部長(小栁秀和) 〔登壇〕
伊藤議員の御質問にお答えいたします。
本市では平成15年に鳥栖市職員旧姓使用取扱要綱を制定し、一般職の職員が婚姻や養子縁組などにより戸籍上の氏を改めた後、引き続き旧姓を使用したい場合は、任命権者に申請を行い、承認後、旧姓を使用することができることとしております。
旧姓の使用については専ら職員の間で使用している文書などで、法令または条例等の規定に反するおそれがなく、職務執行上または事務処理上、誤解や混乱を招くおそれのないものにおいて使用することができます。
具体的に使用できる文書といたしましては、起案文書や供覧文書など組織内部で使用するものや出勤簿や休暇届などの職員の権利義務に係るもので、組織内部の関係にとどまり、職員の同一性の確認が容易にできるものとなっています。
また、名札や名刺などの対外的なものについても、氏名の記載にとどまるなどのものも使用することができます。
旧姓使用できない文書といたしましては、辞令書や職員証明書、源泉徴収票などの職員の身分関係に関わるものや法令などに根拠があるもの、または法令などに基づく事務処理に与える影響の大きいものは使用することができません。
また公権力の行使に係るものなど、対外的に大きな影響を与えるおそれがあるものについても使用できないこととしております。
現在、本市で旧姓を使用している職員については、本年8月末現在で7人でございます。
以上、お答えといたします。
吉田忠典#304 / 632
◎市民環境部長(吉田忠典) 〔登壇〕
新生児につきましては、出生届提出時に資格確認書を交付することとしております。また、新生児は顔写真なしのマイナンバーカードの交付申請をすることができますので、マイナンバーカード取得後にマイナポータルや医療機関、薬局の受付などで手続をしていただくと、マイナ保険証の利用が可能となります。
なお、12月2日から新生児など特に速やかなマイナンバーカード交付が必要となる方を対象として、マイナンバーカードの交付申請から原則1週間で住民登録の住所にマイナンバーカードが届く、特急発行・交付制度が開始されております。
また、高齢者等につきましてはマイナ保険証での受診が困難な場合がございますので、申請によって資格確認書を随時交付することにしております。さらに後期高齢者には、ITに不慣れなどの理由により、マイナ保険証に移行するのに一定の期間を要することから、マイナ保険証を基本とする仕組みへの円滑な移行に向けた対応として、デジタルとアナログの併用期間を確保する観点から、令和7年8月の年次更新までの間の暫定的な運用として、12月2日以降新規加入者、券面情報の変更が生じた者及び被保険者証の紛失等に伴い再交付を申請する者について、マイナ保険証の保有状況にかかわらず資格確認書の職権交付の対象とすることとしているところでございます。
以上、お答えといたします。
松隈清之#305 / 632
○議長(松隈清之)
池田議員。
吉田忠典#306 / 632
◎市民環境部長(吉田忠典) 〔登壇〕
和田議員の御質問にお答えします。
佐賀県税公金キャッシュレス納付推進プロジェクトにつきましては、佐賀県を含む県内市町の21地方公共団体、佐賀県内の14の金融機関、5つの税務署、11の民間団体、それに3つの協力機関の計54団体で構成されており、納付の利便性向上や官民の業務効率化につながる税公金のキャッシュレス納付のさらなる普及促進に向け、令和5年8月23日に佐賀県キャッシュレス納付推進共同宣言を行っております。
活動内容といたしましては、啓発ポスターの掲示やチラシの配布など各団体での積極的な広報、また、啓発セミナー開催などを行っております。
キャッシュレス納付のメリットといたしましては、スマホやパソコンを利用し手軽に納付ができること、様々な納付方法を選択できることなどが挙げられます。デメリットといたしましては、納付方法によっては、締め日が月に数回になっていることから、納付から本市が確認できるまでに時間がかかることが挙げられます。
本市といたしましても、引き続きプロジェクト構成団体とともにキャッシュレスの推進に向けた取組を進め、納税者の利便性向上や官民の業務効率化につながるよう、注力してまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
佐々木英利#307 / 632
◎教育長(佐々木英利) 〔登壇〕
本市立小中学校におきましては、佐賀県立学校職員旧姓使用取扱要綱に準じ、職員から申出があった場合において、職場での旧姓使用を認めております。
手続といたしましては、職員が学校長を通じて旧姓使用承認申請書を本市教育委員会に提出し、教育長の承認を受けることで、使用が可能となります。ただし、市立学校の職員の多くは県費職員であることから、任命権者である県教職員、教育委員会に対しても報告がなされ、県の事務処理等でも使用されます。
旧姓を使用することができるものには、氏名の記載にとどまるもの、職場内で使用され職員の同一性が容易に確認できるもの、外部に対する証明等に関係せず他に影響を与えないものなどで、具体的には名刺や名札、通知表、出席簿などがございます。
旧姓を使用することができないものには、職員の身分に係るもの、職員の権利義務に係るもので他に与える影響が大きいものなどがあり、具体的には、辞令書や履歴書、指導要録、健康診断簿などがございます。
なお、市立小中学校において旧姓を使用している職員につきましては、8月末現在で5名でございます。
以上、お答えといたします。
藤田昌隆#308 / 632
◆議員(藤田昌隆)
今、御答弁の中で新生児については、出生届の際、顔なしマイナンバーカード取得後に、マイナポータルや医療機関、薬局の受付などで手続をしていただくとありました。さっき言いましたように、マイナンバーカードと保険証ひもつきの取得率がまだ非常に低いということです。
そういう中で、新生児についてはもう義務的に、出生届を出すときにはマイナンバーカードとか、これも当然ひもつきで、マイナ保険証という形で取得できるようにしないと、今後また普及もしていきませんし、特に新生児は、急に熱を出したりと非常に緊急性を要しますので、ぜひ、そのときは必ず病院に行けば保険証を持ってますかとか、半分死にかけておりながら聞かれたりとか、そういうことがあります。そういうときにすっとマイナンバーカードを出せるような形にしておけば、新生児の急な発熱とかいろんな症状に対して対応できますので、特に、今回、今ありました御両親に特急発行・交付制度の案内をし、これはほとんど知られてないと思います。そういう中で、これは1週間ですぐ対応できるということでございますんで、これを半分、義務化するような形で御案内をしたがいいと思います。
ではマイナ保険証の普及率を高めるために、市はどのような広報活動を行っているのか、お尋ねをいたします。
松隈清之#309 / 632
○議長(松隈清之)
池田議員。
吉田忠典#310 / 632
◎市民環境部長(吉田忠典) 〔登壇〕
和田議員の御質問にお答えします。
佐賀県税公金キャッシュレス納付推進プロジェクトにつきましては、佐賀県を含む県内市町の21地方公共団体、佐賀県内の14の金融機関、5つの税務署、11の民間団体、それに3つの協力機関の計54団体で構成されており、納付の利便性向上や官民の業務効率化につながる税公金のキャッシュレス納付のさらなる普及促進に向け、令和5年8月23日に佐賀県キャッシュレス納付推進共同宣言を行っております。
活動内容といたしましては、啓発ポスターの掲示やチラシの配布など各団体での積極的な広報、また、啓発セミナー開催などを行っております。
キャッシュレス納付のメリットといたしましては、スマホやパソコンを利用し手軽に納付ができること、様々な納付方法を選択できることなどが挙げられます。デメリットといたしましては、納付方法によっては、締め日が月に数回になっていることから、納付から本市が確認できるまでに時間がかかることが挙げられます。
本市といたしましても、引き続きプロジェクト構成団体とともにキャッシュレスの推進に向けた取組を進め、納税者の利便性向上や官民の業務効率化につながるよう、注力してまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
佐々木英利#311 / 632
◎教育長(佐々木英利) 〔登壇〕
本市立小中学校におきましては、佐賀県立学校職員旧姓使用取扱要綱に準じ、職員から申出があった場合において、職場での旧姓使用を認めております。
手続といたしましては、職員が学校長を通じて旧姓使用承認申請書を本市教育委員会に提出し、教育長の承認を受けることで、使用が可能となります。ただし、市立学校の職員の多くは県費職員であることから、任命権者である県教職員、教育委員会に対しても報告がなされ、県の事務処理等でも使用されます。
旧姓を使用することができるものには、氏名の記載にとどまるもの、職場内で使用され職員の同一性が容易に確認できるもの、外部に対する証明等に関係せず他に影響を与えないものなどで、具体的には名刺や名札、通知表、出席簿などがございます。
旧姓を使用することができないものには、職員の身分に係るもの、職員の権利義務に係るもので他に与える影響が大きいものなどがあり、具体的には、辞令書や履歴書、指導要録、健康診断簿などがございます。
なお、市立小中学校において旧姓を使用している職員につきましては、8月末現在で5名でございます。
以上、お答えといたします。
藤田昌隆#312 / 632
◆議員(藤田昌隆)
今、御答弁の中で新生児については、出生届の際、顔なしマイナンバーカード取得後に、マイナポータルや医療機関、薬局の受付などで手続をしていただくとありました。さっき言いましたように、マイナンバーカードと保険証ひもつきの取得率がまだ非常に低いということです。
そういう中で、新生児についてはもう義務的に、出生届を出すときにはマイナンバーカードとか、これも当然ひもつきで、マイナ保険証という形で取得できるようにしないと、今後また普及もしていきませんし、特に新生児は、急に熱を出したりと非常に緊急性を要しますので、ぜひ、そのときは必ず病院に行けば保険証を持ってますかとか、半分死にかけておりながら聞かれたりとか、そういうことがあります。そういうときにすっとマイナンバーカードを出せるような形にしておけば、新生児の急な発熱とかいろんな症状に対して対応できますので、特に、今回、今ありました御両親に特急発行・交付制度の案内をし、これはほとんど知られてないと思います。そういう中で、これは1週間ですぐ対応できるということでございますんで、これを半分、義務化するような形で御案内をしたがいいと思います。
ではマイナ保険証の普及率を高めるために、市はどのような広報活動を行っているのか、お尋ねをいたします。
吉田忠典#313 / 632
◎市民環境部長(吉田忠典) 〔登壇〕
本市の広報活動といたしましては、市ホームページへの掲載、窓口でのリーフレット配布、8月の被保険者証更新時でのチラシの同封、病院や薬局の窓口用ポスター送付、市報11月号の特集記事掲載、市公式LINEによる情報発信に努めてきたところでございます。また、各地区の民生委員児童委員協議会へ出席し、マイナ保険証等の利用方法の説明を行ってきたところでもございます。
今後は、マイナ保険証の利用促進を図るため、資格確認書を送付する際に、マイナ保険証の使い方やメリット、マイナンバーカードの安全性等の周知を図ってまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
池田利幸#314 / 632
◆議員(池田利幸)
現在、建設部の技術職は合計25人。時間外勤務は、全職員平均が178時間、建設部内の技術職の平均が203時間、過去5年の技術職の採用が合計で20名、退職者が12名ということでございました。
5年間で、20人入って12人出ていっている現状は、様々な事情はあるでしょうが、本当にもったいないことだと感じております。今年度も既に2人退職されているとも聞いております。人は宝でございます。本市としても積極的に人事募集をかけていただいてることは承知しております。
そこで、退職者が出る理由にアセスメント、深掘りしていただき、退職者が出ない環境整備をしていただきたいと思います。
あと、時間外勤務の件でございますけれども、令和4年度が職員の皆さんの出勤日数がカレンダーどおりにいくと、243日間になります。先ほど答弁の時間で、単純に計算をしてみました。全職員さんで1日0.73時間、建設部内の技術職の職員で1日0.83時間となります。単純に考えると、17時15分が基本的に皆さんの退庁時間でしょうから、18時から、遅くても18時30分には皆さんいないことになります。もちろん土日出勤もないことになります。
しかしながら、現状はそうではないのではないかなと思っております。仮に、時間外勤務をきちんと申請していない方がいるのであれば、きちんと申請していただきたい。そうしなければ、本当の仕事の負担割合や改善策の検討はできないと思います。自分たちの環境改善のためにも、しっかりと申請すべきものは、申請していただくよう改めてお願いしておきます。
今回は、建設部内の技術職の職員さんに絞って聞いておりますので、私も調べてみましたけれども、部署によっては他の部署の2.5倍以上の時間外勤務になっている現状もございました。このような現状はどの部局にもあるのではないでしょうか。
仕事内容等により、時間外勤務の差が出るのは理解できますけれども、時間外勤務の時間の差から見えるように、仕事の負担割合の検討や、人を育てていく環境整備が必要ではないでしょうか。
これは私個人の御提案ではございますけれども、よく部局内の技術職をまとめて一つの課や係とすることで、業務上の相談や経験を積みやすい環境をつくることも、一つの手であると考えます。
また、技術職を持たない部署においても、施設等を有する部局は、営繕管理等を行える人材育成をすることが事業の庁内調整、庁外調整においても有益であると考えます。
本市として残業時間、仕事内容から見る庁内調整をどのように考えているのか、お尋ねいたします。
和田晴美#315 / 632
◆議員(和田晴美)
ありがとうございました。メリットといたしまして、納税者の利便性向上や官民の業務効率化というふうにありました。利点はあります。
そして、さらっと言われましたけれども、聞いた御答弁で私が心配している点が、どうしてもこのキャッシュレス、PayPay、流れ的に市まで支払われた税金が、入金までいく流れというものがありまして、PayPayやクレジットカード、一旦その受けた会社のほうに支払われた税が行きます。それから、行くその会社にも異なるんですけれども、長いと三、四週間後に鳥栖市のほうに入っていくっていうことなんですね。そのときに一応、システム上手続中ということで、納税者が支払った、手続をしたということがありますけれども、そこから三、四週間かかると、万が一その決済が、口座引き落としとかカード支払いが実行できなった場合は、この手続が止まってしまうということになりますので、正確に納税が全て完了したというのは、あくまで市役所の中にお金が入ったところが完納したというところになるということが、このシステムについては注意すべきかなというふうに思ってます。
何で私がこのように、ここで改めて御説明しているかといいますと、行政として、納税したという納税完了証明書や領収書がどういうふうになっているのかなというところで、このような質問をさせていただいてるんですけれども、では、市に国税のことを聞くわけにはいきませんので、私のほうで国税に、例えば消費税だとかの税金、国に対して支払う税金をキャッシュレスで納めたときに、どういうふうな対応をするかというのを聞いてみました。
すると、やっぱり、システム上支払った場合、手続をした場合は、手続中というふうになるそうです。そのときに、キャッシュレス納税に関しては、領収書はどっちみち完了してもないそうです。領収書はないんです。ただ、納税証明書は発行します。だけれども入金手続をして入金が完了するまでの納税証明書はどういう証明書が来るかというと、納税証明書の記載の中に委託手続中というふうに一言入るそうなんです。それがまた私、気になりまして、こういう納税証明書をどういうふうに用いるかといいますと、何か交付金だったり助成金だったり、あとは入札参加資格だったりとか手続に使うわけですね。こういうふうに、まだ完全に完了してない書類を用いてそういった手続ができるのかというのが心配だったので、鳥栖市の入札参加資格の場合で聞いてみましたら、完了することができないと。じゃあどうするのって聞いたら、その文言が消えた、まっさらな完了証明書、納税証明書に交換してください、再提出してくださいっていうことを申し伝えるというふうなことでした。
だから、それはそれで私はいいと思います。そうしないと、やっぱり悪用される方もいるかと思いますので、それでいいと思いますが、国のほうはそういう対応をしていると。じゃあ、鳥栖市ではどうなのかということが、ちょっと心配というか、一度聞いておきたいなというふうに思いましたので、最後の質問になりますけれども、鳥栖市でのキャッシュレス納税についての領収書発行だとか、完了証明書の発行について、どういうふうに対応するか、お答えをお願いいたします。
伊藤克也#316 / 632
◆議員(伊藤克也)
御答弁ありがとうございます。
本市職員、教職員とも旧姓使用要綱に基づき運用をしていただいているということで、職員では7名、教職員では5名が申請をされ、旧姓を使用されているということが分かりました。
多いか少ないかは判断はつきかねますが、ただ、制度の周知は必要ですから、本市でも新規に職員採用した場合、いずれかの時点で周知をしておられるというふうに思います。
ただ、新規採用の場合に限らず公に制度の周知を図ることで、市民や民間業者への理解にもつながっていくことだというふうに思いますので、制度の背景を考慮しながら、周知にも努めていただくよう要望をしておきます。
今回、旧姓の通称使用について質問をいたしましたが、実はこれほどまでに旧姓使用が行政手続をはじめとして幅広く利用できることを、私自身理解をしておりませんでした。
このほかにも、運転免許証やパスポート、それから全ての国家資格についても旧姓併記は現在認められておりますので、多くの場面で不利益の解消につながっているようです。
ここから民間企業にもさらに理解が進むことで、女性の活躍の場が広がるよう、提言書に沿った内容で旧姓使用が可能となる法律の制定を私は期待をしております。
それでは、最後の質問になりますが、危険または通行を妨げる交差点の改良についてお伺いをいたします。
資料を用意しておりますので、御確認をいただければと思います。
1つ目が、危険な交差点として、国道3号姫方町交差点。これが資料の2になります。それから2つ目が、通行を妨げる鳥栖駅前交差点、資料の3と4を確認をしていただければ分かりやすいかなと思います。
それぞれに市民の方から要望を受けたわけですけれども、姫方町交差点、鳥栖駅前交差点ともに、私もよくこの交差点は通行しますので、御指摘の内容はもっともだな、このまま放置しておくべきではないと強く感じましたので、今回質問をさせていただきます。
まず、国道3号姫方町交差点についてになりますが、県道鳥栖田代線から、私の自宅前ですね、そこを通過しまして幡崎踏切を過ぎますと、国道3号交差点になりますが、このまま直進をすると国道500号小郡方面へと進んでいきます。この国道3号交差点から久留米方面へと右折する際に、この資料2になりますけれども、右折するときに、国道500号から、小郡方面から直進してきて、この交差点で右折をする大型車が多くありまして、それから、この交差点の右折レーンには2車線があることから、大型車が並行して待機することがよくあります。
そのために、国道500号小郡方面から田代方面への直進車両が目視できにくく、右折する際に困難極まりなく、危険を感じている市民の方が多くおられます。
これが資料の2、ここは時差式信号になっているんですが、右折車両は信号が赤になっているにもかかわらず、目視で、直進車の目視が非常に分かりづらくて、直進車が交差点に進入していくために、右折のタイミングが非常に計りづらく、交差点内に滞留したままとなって、危険な状況が生じております。
それから次に、鳥栖駅前交差点ですが、この交差点は皆さんよく利用されていると思いますが、県道鳥栖田代線を本鳥栖方面から駅前交差点内に進入して、本通商店街方向へ右折しようとするために停止をした車両がある場合、後続の直進車両が通行できずに、駅前交番辺りまで、交差点内に五、六台詰まった状況になっていまして、朝夕にはセブンイレブン付近まで交通渋滞が発生している状況が見受けられます。交差点内で直進車が通行できずに交差点内に滞留する状況となっていまして、また、鳥栖駅構内への進入口もその交差点内にあるために、特殊な交差点の形状になっています。
この2つの交差点について、本市ではどのような認識をお持ちでしょうか、御答弁をお願いいたします。
池田利幸#317 / 632
◆議員(池田利幸)
現在、建設部の技術職は合計25人。時間外勤務は、全職員平均が178時間、建設部内の技術職の平均が203時間、過去5年の技術職の採用が合計で20名、退職者が12名ということでございました。
5年間で、20人入って12人出ていっている現状は、様々な事情はあるでしょうが、本当にもったいないことだと感じております。今年度も既に2人退職されているとも聞いております。人は宝でございます。本市としても積極的に人事募集をかけていただいてることは承知しております。
そこで、退職者が出る理由にアセスメント、深掘りしていただき、退職者が出ない環境整備をしていただきたいと思います。
あと、時間外勤務の件でございますけれども、令和4年度が職員の皆さんの出勤日数がカレンダーどおりにいくと、243日間になります。先ほど答弁の時間で、単純に計算をしてみました。全職員さんで1日0.73時間、建設部内の技術職の職員で1日0.83時間となります。単純に考えると、17時15分が基本的に皆さんの退庁時間でしょうから、18時から、遅くても18時30分には皆さんいないことになります。もちろん土日出勤もないことになります。
しかしながら、現状はそうではないのではないかなと思っております。仮に、時間外勤務をきちんと申請していない方がいるのであれば、きちんと申請していただきたい。そうしなければ、本当の仕事の負担割合や改善策の検討はできないと思います。自分たちの環境改善のためにも、しっかりと申請すべきものは、申請していただくよう改めてお願いしておきます。
今回は、建設部内の技術職の職員さんに絞って聞いておりますので、私も調べてみましたけれども、部署によっては他の部署の2.5倍以上の時間外勤務になっている現状もございました。このような現状はどの部局にもあるのではないでしょうか。
仕事内容等により、時間外勤務の差が出るのは理解できますけれども、時間外勤務の時間の差から見えるように、仕事の負担割合の検討や、人を育てていく環境整備が必要ではないでしょうか。
これは私個人の御提案ではございますけれども、よく部局内の技術職をまとめて一つの課や係とすることで、業務上の相談や経験を積みやすい環境をつくることも、一つの手であると考えます。
また、技術職を持たない部署においても、施設等を有する部局は、営繕管理等を行える人材育成をすることが事業の庁内調整、庁外調整においても有益であると考えます。
本市として残業時間、仕事内容から見る庁内調整をどのように考えているのか、お尋ねいたします。
和田晴美#318 / 632
◆議員(和田晴美)
ありがとうございました。メリットといたしまして、納税者の利便性向上や官民の業務効率化というふうにありました。利点はあります。
そして、さらっと言われましたけれども、聞いた御答弁で私が心配している点が、どうしてもこのキャッシュレス、PayPay、流れ的に市まで支払われた税金が、入金までいく流れというものがありまして、PayPayやクレジットカード、一旦その受けた会社のほうに支払われた税が行きます。それから、行くその会社にも異なるんですけれども、長いと三、四週間後に鳥栖市のほうに入っていくっていうことなんですね。そのときに一応、システム上手続中ということで、納税者が支払った、手続をしたということがありますけれども、そこから三、四週間かかると、万が一その決済が、口座引き落としとかカード支払いが実行できなった場合は、この手続が止まってしまうということになりますので、正確に納税が全て完了したというのは、あくまで市役所の中にお金が入ったところが完納したというところになるということが、このシステムについては注意すべきかなというふうに思ってます。
何で私がこのように、ここで改めて御説明しているかといいますと、行政として、納税したという納税完了証明書や領収書がどういうふうになっているのかなというところで、このような質問をさせていただいてるんですけれども、では、市に国税のことを聞くわけにはいきませんので、私のほうで国税に、例えば消費税だとかの税金、国に対して支払う税金をキャッシュレスで納めたときに、どういうふうな対応をするかというのを聞いてみました。
すると、やっぱり、システム上支払った場合、手続をした場合は、手続中というふうになるそうです。そのときに、キャッシュレス納税に関しては、領収書はどっちみち完了してもないそうです。領収書はないんです。ただ、納税証明書は発行します。だけれども入金手続をして入金が完了するまでの納税証明書はどういう証明書が来るかというと、納税証明書の記載の中に委託手続中というふうに一言入るそうなんです。それがまた私、気になりまして、こういう納税証明書をどういうふうに用いるかといいますと、何か交付金だったり助成金だったり、あとは入札参加資格だったりとか手続に使うわけですね。こういうふうに、まだ完全に完了してない書類を用いてそういった手続ができるのかというのが心配だったので、鳥栖市の入札参加資格の場合で聞いてみましたら、完了することができないと。じゃあどうするのって聞いたら、その文言が消えた、まっさらな完了証明書、納税証明書に交換してください、再提出してくださいっていうことを申し伝えるというふうなことでした。
だから、それはそれで私はいいと思います。そうしないと、やっぱり悪用される方もいるかと思いますので、それでいいと思いますが、国のほうはそういう対応をしていると。じゃあ、鳥栖市ではどうなのかということが、ちょっと心配というか、一度聞いておきたいなというふうに思いましたので、最後の質問になりますけれども、鳥栖市でのキャッシュレス納税についての領収書発行だとか、完了証明書の発行について、どういうふうに対応するか、お答えをお願いいたします。
伊藤克也#319 / 632
◆議員(伊藤克也)
御答弁ありがとうございます。
本市職員、教職員とも旧姓使用要綱に基づき運用をしていただいているということで、職員では7名、教職員では5名が申請をされ、旧姓を使用されているということが分かりました。
多いか少ないかは判断はつきかねますが、ただ、制度の周知は必要ですから、本市でも新規に職員採用した場合、いずれかの時点で周知をしておられるというふうに思います。
ただ、新規採用の場合に限らず公に制度の周知を図ることで、市民や民間業者への理解にもつながっていくことだというふうに思いますので、制度の背景を考慮しながら、周知にも努めていただくよう要望をしておきます。
今回、旧姓の通称使用について質問をいたしましたが、実はこれほどまでに旧姓使用が行政手続をはじめとして幅広く利用できることを、私自身理解をしておりませんでした。
このほかにも、運転免許証やパスポート、それから全ての国家資格についても旧姓併記は現在認められておりますので、多くの場面で不利益の解消につながっているようです。
ここから民間企業にもさらに理解が進むことで、女性の活躍の場が広がるよう、提言書に沿った内容で旧姓使用が可能となる法律の制定を私は期待をしております。
それでは、最後の質問になりますが、危険または通行を妨げる交差点の改良についてお伺いをいたします。
資料を用意しておりますので、御確認をいただければと思います。
1つ目が、危険な交差点として、国道3号姫方町交差点。これが資料の2になります。それから2つ目が、通行を妨げる鳥栖駅前交差点、資料の3と4を確認をしていただければ分かりやすいかなと思います。
それぞれに市民の方から要望を受けたわけですけれども、姫方町交差点、鳥栖駅前交差点ともに、私もよくこの交差点は通行しますので、御指摘の内容はもっともだな、このまま放置しておくべきではないと強く感じましたので、今回質問をさせていただきます。
まず、国道3号姫方町交差点についてになりますが、県道鳥栖田代線から、私の自宅前ですね、そこを通過しまして幡崎踏切を過ぎますと、国道3号交差点になりますが、このまま直進をすると国道500号小郡方面へと進んでいきます。この国道3号交差点から久留米方面へと右折する際に、この資料2になりますけれども、右折するときに、国道500号から、小郡方面から直進してきて、この交差点で右折をする大型車が多くありまして、それから、この交差点の右折レーンには2車線があることから、大型車が並行して待機することがよくあります。
そのために、国道500号小郡方面から田代方面への直進車両が目視できにくく、右折する際に困難極まりなく、危険を感じている市民の方が多くおられます。
これが資料の2、ここは時差式信号になっているんですが、右折車両は信号が赤になっているにもかかわらず、目視で、直進車の目視が非常に分かりづらくて、直進車が交差点に進入していくために、右折のタイミングが非常に計りづらく、交差点内に滞留したままとなって、危険な状況が生じております。
それから次に、鳥栖駅前交差点ですが、この交差点は皆さんよく利用されていると思いますが、県道鳥栖田代線を本鳥栖方面から駅前交差点内に進入して、本通商店街方向へ右折しようとするために停止をした車両がある場合、後続の直進車両が通行できずに、駅前交番辺りまで、交差点内に五、六台詰まった状況になっていまして、朝夕にはセブンイレブン付近まで交通渋滞が発生している状況が見受けられます。交差点内で直進車が通行できずに交差点内に滞留する状況となっていまして、また、鳥栖駅構内への進入口もその交差点内にあるために、特殊な交差点の形状になっています。
この2つの交差点について、本市ではどのような認識をお持ちでしょうか、御答弁をお願いいたします。
吉田忠典#320 / 632
◎市民環境部長(吉田忠典) 〔登壇〕
本市の広報活動といたしましては、市ホームページへの掲載、窓口でのリーフレット配布、8月の被保険者証更新時でのチラシの同封、病院や薬局の窓口用ポスター送付、市報11月号の特集記事掲載、市公式LINEによる情報発信に努めてきたところでございます。また、各地区の民生委員児童委員協議会へ出席し、マイナ保険証等の利用方法の説明を行ってきたところでもございます。
今後は、マイナ保険証の利用促進を図るため、資格確認書を送付する際に、マイナ保険証の使い方やメリット、マイナンバーカードの安全性等の周知を図ってまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
松隈清之#321 / 632
○議長(松隈清之)
小栁総務部長。
吉田忠典#322 / 632
◎市民環境部長(吉田忠典) 〔登壇〕
和田議員の御質問にお答えします。
キャッシュレス納付につきましては、第三者納付に当たり、同時履行の原則により領収書を発行することはできません。なお、納付を確認する方法といたしましては、手数料が必要にはなりますが、納税証明書を発行することができます。
しかしながら、納税証明書を発行するためには本市への入金の確認が必要となります。キャッシュレス決済の場合、納付方法によっては入金データの本市への到着が数週間かかることもあり、納付後、直ちに証明書を発行することができないケースもございます。
以上、お答えといたします。
中島勇一#323 / 632
◎建設部長(中島勇一) 〔登壇〕
伊藤議員の御質問にお答えいたします。
国道3号姫方町交差点につきましては、議員御指摘のとおり県道鳥栖田代線から国道3号へ右折する際に、国道500号から国道3号へ右折する大型車両が多く、また、右折車線が2車線あるため、国道500号から県道鳥栖田代線へ直進する車両が視認しにくい状態であることは認識しております。
また、鳥栖駅前交差点につきましては、本市の中心市街地である鳥栖駅西側に位置し、2本の県道と1本の市道の3路線が接続する交差点でございます。議員御指摘のとおり、鳥栖駅前交差点は駅前広場やバス停車場とも結節していることから、複雑な形状となっており、特に、県道鳥栖田代線から交差点内において右折車が停止した場合、後続の直進車が通行できず、通勤、通学の時間帯など、鳥栖駅前交番付近まで混雑が続いている状況であることは認識しているところでございます。
以上、お答えといたします。
藤田昌隆#324 / 632
◆議員(藤田昌隆)
かなりきめ細かく対応されてるというのが確認できました。しかし、このマイナンバーカード、マイナ保険証の大きな問題点は、貴重な個人情報が入ってるということでございますし、個人情報が入ってるにもかかわらずひもづけ違いとか、今後、来年12月頃には免許証機能まで持たせようというふうにしています。マイナンバー交付率を、将来的には国としては100%を狙っているんでしょうけど、理由が他国に遅れを取らないようにというのを河野太郎さんが一所懸命なって言っておりましたが、しかし、問題解決をきちんとするまでは、いきなり保険証廃止とかじゃなくて、併用、もしくはもう保険証ずっと継続するとか、そういうのが必要ではないかと思います。
もしマイナンバーカードにいろんな機能をつけたら、恐らく紛失したり、不備な情報がくっついたり漏えいしたりということで、ひょっとしたら市の役割も大きなものが出てくるかもしれない。私が予想するに、市は将来的には、マイナンバーカードサポート課を立ち上げて、高齢者のカード紛失後の対応など、いろんなことを対応する課が必要な時期が来るような気がいたします。そういうことでぜひ、今のうちからしっかりと対応されていたがいいと思います。
では、次の質問に移ります。
12月定例議会に、補正予算として出されました新鳥栖駅整備事業944万円についてお伺いをいたします。今議会に、政策部より新鳥栖駅周辺整備事業944万円が提出されました。目的としては新鳥栖駅東側の土地区画整理事業未実施の土地について、現状の課題を整理し、まちづくりの検討を行うとありました。委託料として944万円。調査業務内容として1番目が新鳥栖駅周辺実態調査、2番目、課題の設定と前提条件の整理、3番目に、実現化方策の検討などとあります。この新鳥栖駅周辺は、昨年、地区計画のエリアに入っておりまして、新鳥栖駅を起点に直線距離で1キロメーターとする。また、調整池の設置が義務とか、駅周辺は商業、川久保線沿線は住居系、国道34号付近は工業系と、もう、このような建物用途まできめ細かく提示をされております。
私は、この地区計画のエリアは本当に緻密に調べたのか、もしくは、地区計画のエリアはコンパスで、新鳥栖駅を起点として、半径0.5キロで丸くコンパスで絵を描いて、はいここまでよと、決めたのか、ひょっとしたら、それぐらいのものじゃなかったんではないかと、こういうふうに思います。
それでは今回、新鳥栖駅周辺実態調査とはどのような調査をされるのか、お伺いをいたします。
松隈清之#325 / 632
○議長(松隈清之)
小栁総務部長。
吉田忠典#326 / 632
◎市民環境部長(吉田忠典) 〔登壇〕
和田議員の御質問にお答えします。
キャッシュレス納付につきましては、第三者納付に当たり、同時履行の原則により領収書を発行することはできません。なお、納付を確認する方法といたしましては、手数料が必要にはなりますが、納税証明書を発行することができます。
しかしながら、納税証明書を発行するためには本市への入金の確認が必要となります。キャッシュレス決済の場合、納付方法によっては入金データの本市への到着が数週間かかることもあり、納付後、直ちに証明書を発行することができないケースもございます。
以上、お答えといたします。
中島勇一#327 / 632
◎建設部長(中島勇一) 〔登壇〕
伊藤議員の御質問にお答えいたします。
国道3号姫方町交差点につきましては、議員御指摘のとおり県道鳥栖田代線から国道3号へ右折する際に、国道500号から国道3号へ右折する大型車両が多く、また、右折車線が2車線あるため、国道500号から県道鳥栖田代線へ直進する車両が視認しにくい状態であることは認識しております。
また、鳥栖駅前交差点につきましては、本市の中心市街地である鳥栖駅西側に位置し、2本の県道と1本の市道の3路線が接続する交差点でございます。議員御指摘のとおり、鳥栖駅前交差点は駅前広場やバス停車場とも結節していることから、複雑な形状となっており、特に、県道鳥栖田代線から交差点内において右折車が停止した場合、後続の直進車が通行できず、通勤、通学の時間帯など、鳥栖駅前交番付近まで混雑が続いている状況であることは認識しているところでございます。
以上、お答えといたします。
藤田昌隆#328 / 632
◆議員(藤田昌隆)
かなりきめ細かく対応されてるというのが確認できました。しかし、このマイナンバーカード、マイナ保険証の大きな問題点は、貴重な個人情報が入ってるということでございますし、個人情報が入ってるにもかかわらずひもづけ違いとか、今後、来年12月頃には免許証機能まで持たせようというふうにしています。マイナンバー交付率を、将来的には国としては100%を狙っているんでしょうけど、理由が他国に遅れを取らないようにというのを河野太郎さんが一所懸命なって言っておりましたが、しかし、問題解決をきちんとするまでは、いきなり保険証廃止とかじゃなくて、併用、もしくはもう保険証ずっと継続するとか、そういうのが必要ではないかと思います。
もしマイナンバーカードにいろんな機能をつけたら、恐らく紛失したり、不備な情報がくっついたり漏えいしたりということで、ひょっとしたら市の役割も大きなものが出てくるかもしれない。私が予想するに、市は将来的には、マイナンバーカードサポート課を立ち上げて、高齢者のカード紛失後の対応など、いろんなことを対応する課が必要な時期が来るような気がいたします。そういうことでぜひ、今のうちからしっかりと対応されていたがいいと思います。
では、次の質問に移ります。
12月定例議会に、補正予算として出されました新鳥栖駅整備事業944万円についてお伺いをいたします。今議会に、政策部より新鳥栖駅周辺整備事業944万円が提出されました。目的としては新鳥栖駅東側の土地区画整理事業未実施の土地について、現状の課題を整理し、まちづくりの検討を行うとありました。委託料として944万円。調査業務内容として1番目が新鳥栖駅周辺実態調査、2番目、課題の設定と前提条件の整理、3番目に、実現化方策の検討などとあります。この新鳥栖駅周辺は、昨年、地区計画のエリアに入っておりまして、新鳥栖駅を起点に直線距離で1キロメーターとする。また、調整池の設置が義務とか、駅周辺は商業、川久保線沿線は住居系、国道34号付近は工業系と、もう、このような建物用途まできめ細かく提示をされております。
私は、この地区計画のエリアは本当に緻密に調べたのか、もしくは、地区計画のエリアはコンパスで、新鳥栖駅を起点として、半径0.5キロで丸くコンパスで絵を描いて、はいここまでよと、決めたのか、ひょっとしたら、それぐらいのものじゃなかったんではないかと、こういうふうに思います。
それでは今回、新鳥栖駅周辺実態調査とはどのような調査をされるのか、お伺いをいたします。
小栁秀和#329 / 632
◎総務部長(小栁秀和)
技術職に限らず、その他の職につきましても、相談しやすい環境やスキルアップしやすい環境づくりは必要だと考えております。令和5年7月に行いました組織の見直しにおいては、公共施設マネジメント及び住宅政策を行っている庶務住宅係を、分野ごとに専門性を持って一体的に行っていくため、庶務係、住宅係、営繕係に再編したところです。
また、職員の相談やスキルアップがしやすい環境づくりにつきましては、令和5年度から新規採用職員をサポートする体制づくりのため、チューター制度を導入し、相談しやすい環境づくりにも努めているところです。
次に、営繕管理につきましては、専門的な知識が必要なものもあり、専門的知識を持つ職員に対し、業務依頼、相談などの支援を受けながら、スキルアップにつながっている状況であり、チーム鳥栖市として業務を行っているものと認識しております。
なお、スキルアップにつきましては、令和6年度当初予算に、リスキニングやスキルアップを促すため、職員が業務に関する資格取得等を行った場合、助成を行う予算を提案しております。
最後に、庁内調整につきましては、残業時間、仕事内容を確認しながら、限られた予算、人員の中で適材適所となるよう努めているところです。
以上、お答えといたします。
松雪努#330 / 632
◎政策部長(松雪努) 〔登壇〕
藤田議員の御質問にお答えをいたします。
新鳥栖駅の西側につきましては、平成23年3月の九州新幹線鹿児島ルートの全線開通に合わせ、西九州の玄関口としてふさわしいまちづくりのため土地区画整理事業を実施し、平成26年度に換地処分を行い、事業が完了しております。
一方で、新鳥栖駅東側については、新幹線駅の広域性や拠点性といったポテンシャルが十分に生かされておらず、都市的土地利用に向けた市街地整備の検討が必要であると考えています。そのため、まずは新鳥栖駅周辺調査業務において基礎調査を行いたいと考えており、本調査業務においてはデベロッパーや観光、商業など、幅広い分野における企業へのヒアリングを実施し、当該地域の開発ポテンシャルや企業進出、誘致の可能性、整備手法などについての検討を行います。
その後、作成したまちづくり構想と実現化方策案を基に、広域交流拠点にふさわしい市街地整備に向け、関係機関や地元との協議を進めてまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
和田晴美#331 / 632
◆議員(和田晴美)
ありがとうございました。国税局と大体一緒ということです。入金完了してから発行するというのは私も異論ございません。
ただ、ちょっとカードに関しては、もう一つだけ言わせていただきますと、カードを選ぶ人のこういう御意見がありました。ボーナス払いという、要は税金を先延ばしにするっていうのも利点の一つにあるそうなんです。ですので、そうなってくると、この証明書が要るのに、そういうふうに数か月先に支払い延ばせると、その手続中の期間が長くなって、こういった書類の準備ができないということが起こってしまうので、今日も、この県の推進事業がありますけれども、その中で啓発とか、いろんな周知する機会が多く設けられていますので、細かいようなことですけれども、納税者にとってそういう書類が必要な方っていうのは、非常に困るような事態になってしまいます。ですから、こういったところもちょっとばかり気にとめていただきながら、周知活動のほうをお願いしたいと思っております。
では、最後の質問に移らせていただきます。
市民公園整備基本計画におけるスポーツ施設エリアについての御質問なんですが、これはもうめちゃくちゃ私のほうにもいろんな市民の方から質問が多くて、特に最近、市民プールを解体しますっていうような報道がありまして、非常に多いです。ですから、この機に質問をさせていただきました。中には、市長に直接聞いたんだけれどもって言って、私のほうに来る方がいらっしゃるので、私も、市長はどういうふうに言ってましたかっていうふうに反対に聞くこともあります。
じゃあ質問に入ります。プール、これまでの解体までの流れとしましては、あそこをどうするのかっていうのは、他の議員から、これまでの一般質問でも聞いてまいりました。すると、サガン鳥栖U-15が決まれば計画が立てられるなど、ちょっと先延ばしにしているような感じも見えました。
それで、まず、するかしないを聞くに当たって、一番市民が知りたいっていうのが、プールは一体できるの、できないの、もう本当に簡単な質問が多いんですね。資料を準備しましたので、タブレットにあります図面とかを見てほしいんですけれども、今回、計画が立っているのが、黄色い線で、ちょっと見にくいかもしれませんが、黄色い線で枠を組んでるところが、本年度は費用対効果の調査をし、来年度は設計をし、令和8年度工事開始をするというようなスペースになります。
今回聞きたいのはその上のほうにあります、黄色で塗り潰したAというところですね。このAについてどうするのかというのを、質問させていただきたいと思います。
このAの箇所は今後どのような空間にする計画があるのか、様々な考えがあると思いますけれども、コンセプト、軸ですね、例えば健康推進に使うとか、いやいや観光に使うとか、いろいろそういうようなコンセプトについて、考えがあるのか、お尋ねさせていただきます。併せて、スケジュール感ですね、いつぐらい決めるとか、そういったスケジュール感についても併せてお答えをお願いいたします。
伊藤克也#332 / 632
◆議員(伊藤克也)
御答弁ありがとうございます。
認識は共有をさせていただきました。それでは、どのような解決を図っていくかになるんですが、まず姫方町交差点については、現状の時差式信号では、先ほど指摘したように、この交差点から久留米方面に右折する車両の危険を回避し、スムーズに右折できるようにするには、時差式信号から右折矢印式信号に変更することで、安心して右折できるようになります。ぜひ、矢印式信号への変更をお願いしたいというふうに考えています。
次に、鳥栖駅前交差点につきましては、直進車の車両をスムーズに進行できる交差点の改良が必要になると考えておりまして、そのためには車道の拡幅が必要になります。
資料の3と4を見ていただくと理解していただけると思うんですが、拡幅するためには、鳥栖駅側、資料3になりますが、もしくはバス停側のロータリー植え込み 資料4 、どちらかを拡幅できれば、私は対応可能だと考えています。
鳥栖駅側の拡幅はJR九州との協議が当然、必要になりますが、鳥栖駅側にある花壇を車道に変更できれば直進車はスムーズに進行できるようになります。そうすることで、鳥栖駅利用車両の利便性の向上にもつながりますから、JRさんとの協議が多少の時間を要する必要もあるかもしれませんが、御理解をいただけるのではないかと考えています。
ただ、より現実的に対応可能なのは、鳥栖市が管理するバス停側ロータリーの植え込み部分の形状変更をしていただいて、車道の拡幅を図ることで、直進が可能になるというように考えておりますが、この2つの交差点の改良について本市のお考えをお伺いいたします。
小栁秀和#333 / 632
◎総務部長(小栁秀和)
技術職に限らず、その他の職につきましても、相談しやすい環境やスキルアップしやすい環境づくりは必要だと考えております。令和5年7月に行いました組織の見直しにおいては、公共施設マネジメント及び住宅政策を行っている庶務住宅係を、分野ごとに専門性を持って一体的に行っていくため、庶務係、住宅係、営繕係に再編したところです。
また、職員の相談やスキルアップがしやすい環境づくりにつきましては、令和5年度から新規採用職員をサポートする体制づくりのため、チューター制度を導入し、相談しやすい環境づくりにも努めているところです。
次に、営繕管理につきましては、専門的な知識が必要なものもあり、専門的知識を持つ職員に対し、業務依頼、相談などの支援を受けながら、スキルアップにつながっている状況であり、チーム鳥栖市として業務を行っているものと認識しております。
なお、スキルアップにつきましては、令和6年度当初予算に、リスキニングやスキルアップを促すため、職員が業務に関する資格取得等を行った場合、助成を行う予算を提案しております。
最後に、庁内調整につきましては、残業時間、仕事内容を確認しながら、限られた予算、人員の中で適材適所となるよう努めているところです。
以上、お答えといたします。
和田晴美#334 / 632
◆議員(和田晴美)
ありがとうございました。国税局と大体一緒ということです。入金完了してから発行するというのは私も異論ございません。
ただ、ちょっとカードに関しては、もう一つだけ言わせていただきますと、カードを選ぶ人のこういう御意見がありました。ボーナス払いという、要は税金を先延ばしにするっていうのも利点の一つにあるそうなんです。ですので、そうなってくると、この証明書が要るのに、そういうふうに数か月先に支払い延ばせると、その手続中の期間が長くなって、こういった書類の準備ができないということが起こってしまうので、今日も、この県の推進事業がありますけれども、その中で啓発とか、いろんな周知する機会が多く設けられていますので、細かいようなことですけれども、納税者にとってそういう書類が必要な方っていうのは、非常に困るような事態になってしまいます。ですから、こういったところもちょっとばかり気にとめていただきながら、周知活動のほうをお願いしたいと思っております。
では、最後の質問に移らせていただきます。
市民公園整備基本計画におけるスポーツ施設エリアについての御質問なんですが、これはもうめちゃくちゃ私のほうにもいろんな市民の方から質問が多くて、特に最近、市民プールを解体しますっていうような報道がありまして、非常に多いです。ですから、この機に質問をさせていただきました。中には、市長に直接聞いたんだけれどもって言って、私のほうに来る方がいらっしゃるので、私も、市長はどういうふうに言ってましたかっていうふうに反対に聞くこともあります。
じゃあ質問に入ります。プール、これまでの解体までの流れとしましては、あそこをどうするのかっていうのは、他の議員から、これまでの一般質問でも聞いてまいりました。すると、サガン鳥栖U-15が決まれば計画が立てられるなど、ちょっと先延ばしにしているような感じも見えました。
それで、まず、するかしないを聞くに当たって、一番市民が知りたいっていうのが、プールは一体できるの、できないの、もう本当に簡単な質問が多いんですね。資料を準備しましたので、タブレットにあります図面とかを見てほしいんですけれども、今回、計画が立っているのが、黄色い線で、ちょっと見にくいかもしれませんが、黄色い線で枠を組んでるところが、本年度は費用対効果の調査をし、来年度は設計をし、令和8年度工事開始をするというようなスペースになります。
今回聞きたいのはその上のほうにあります、黄色で塗り潰したAというところですね。このAについてどうするのかというのを、質問させていただきたいと思います。
このAの箇所は今後どのような空間にする計画があるのか、様々な考えがあると思いますけれども、コンセプト、軸ですね、例えば健康推進に使うとか、いやいや観光に使うとか、いろいろそういうようなコンセプトについて、考えがあるのか、お尋ねさせていただきます。併せて、スケジュール感ですね、いつぐらい決めるとか、そういったスケジュール感についても併せてお答えをお願いいたします。
伊藤克也#335 / 632
◆議員(伊藤克也)
御答弁ありがとうございます。
認識は共有をさせていただきました。それでは、どのような解決を図っていくかになるんですが、まず姫方町交差点については、現状の時差式信号では、先ほど指摘したように、この交差点から久留米方面に右折する車両の危険を回避し、スムーズに右折できるようにするには、時差式信号から右折矢印式信号に変更することで、安心して右折できるようになります。ぜひ、矢印式信号への変更をお願いしたいというふうに考えています。
次に、鳥栖駅前交差点につきましては、直進車の車両をスムーズに進行できる交差点の改良が必要になると考えておりまして、そのためには車道の拡幅が必要になります。
資料の3と4を見ていただくと理解していただけると思うんですが、拡幅するためには、鳥栖駅側、資料3になりますが、もしくはバス停側のロータリー植え込み 資料4 、どちらかを拡幅できれば、私は対応可能だと考えています。
鳥栖駅側の拡幅はJR九州との協議が当然、必要になりますが、鳥栖駅側にある花壇を車道に変更できれば直進車はスムーズに進行できるようになります。そうすることで、鳥栖駅利用車両の利便性の向上にもつながりますから、JRさんとの協議が多少の時間を要する必要もあるかもしれませんが、御理解をいただけるのではないかと考えています。
ただ、より現実的に対応可能なのは、鳥栖市が管理するバス停側ロータリーの植え込み部分の形状変更をしていただいて、車道の拡幅を図ることで、直進が可能になるというように考えておりますが、この2つの交差点の改良について本市のお考えをお伺いいたします。
松雪努#336 / 632
◎政策部長(松雪努) 〔登壇〕
藤田議員の御質問にお答えをいたします。
新鳥栖駅の西側につきましては、平成23年3月の九州新幹線鹿児島ルートの全線開通に合わせ、西九州の玄関口としてふさわしいまちづくりのため土地区画整理事業を実施し、平成26年度に換地処分を行い、事業が完了しております。
一方で、新鳥栖駅東側については、新幹線駅の広域性や拠点性といったポテンシャルが十分に生かされておらず、都市的土地利用に向けた市街地整備の検討が必要であると考えています。そのため、まずは新鳥栖駅周辺調査業務において基礎調査を行いたいと考えており、本調査業務においてはデベロッパーや観光、商業など、幅広い分野における企業へのヒアリングを実施し、当該地域の開発ポテンシャルや企業進出、誘致の可能性、整備手法などについての検討を行います。
その後、作成したまちづくり構想と実現化方策案を基に、広域交流拠点にふさわしい市街地整備に向け、関係機関や地元との協議を進めてまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
松隈清之#337 / 632
○議長(松隈清之)
池田議員。
石丸健一#338 / 632
◎スポーツ文化部長(石丸健一) 〔登壇〕
和田議員の御質問にお答えいたします。
初めに、資料のAの部分を含むスポーツ施設エリアにつきましては、市民公園内の他の体育施設や公園施設の配置状況等を勘案するなどし、テニスコート、スリーオンスリー屋外バスケットコート、全天候型屋外運動施設、温水プールなどの施設を複数想定したゾーニングとしております。
次に、スケジュールにつきましては、現時点では市民プールを解体し、跡地の一部と市民球場西側の芝広場を合わせたエリアを、スポーツ施設エリアとしての位置づけを決定した段階です。その後につきましては、様々な事柄を勘案し、スポーツ施設エリア内における施設整備の検討を進めていくこととしております。
以上、お答えといたします。
中島勇一#339 / 632
◎建設部長(中島勇一) 〔登壇〕
伊藤議員の御質問にお答えいたします。
国道3号姫方町交差点の時差式信号から右折矢印式信号への変更についてでございますが、信号機につきましては、交通管理者である佐賀県警察が所管しております。右折矢印式信号への変更につきましては、地元より地区交通対策協議会を通して市交通対策協議会へ交通安全要望カードを提出いただく必要がございます。
交通安全要望カードが提出されましたら、本市といたしましても市交通対策協議会と一体となって、鳥栖警察署へ要望を行ってまいります。
また、鳥栖駅前交差点での県道鳥栖田代線からの右折車線設置による混雑解消についてでございますが、当該交差点は佐賀県が管理する県道であることから、今後、交通混雑状況を注視しながら、佐賀県と安全で円滑な道路交通につながる対策などを協議してまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
藤田昌隆#340 / 632
◆議員(藤田昌隆)
今の答弁で、何か市の考え方っていうのがよく理解できたような気がします。今、西九州の玄関口としてふさわしいまちづくりをしたいと思っております、そのために土地区画整理事業を実施しました、平成26年度には換地処分もされ事業が完了しておりますと。
しかし、本来は、西九州の玄関口としてふさわしいまちづくりが最終目標で、その一手段が整理事業であって、換地、これはあくまで途中経過の手段。最終目標は、新鳥栖駅を西九州の玄関口としてふさわしいまちづくりをして初めて目標が達成されたと、私はそういうふうに思うんですが、では、新鳥栖駅東側の課題の設定、前提条件の整理について、どういうことを想定されているのかお尋ねをいたします。
松隈清之#341 / 632
○議長(松隈清之)
池田議員。
石丸健一#342 / 632
◎スポーツ文化部長(石丸健一) 〔登壇〕
和田議員の御質問にお答えいたします。
初めに、資料のAの部分を含むスポーツ施設エリアにつきましては、市民公園内の他の体育施設や公園施設の配置状況等を勘案するなどし、テニスコート、スリーオンスリー屋外バスケットコート、全天候型屋外運動施設、温水プールなどの施設を複数想定したゾーニングとしております。
次に、スケジュールにつきましては、現時点では市民プールを解体し、跡地の一部と市民球場西側の芝広場を合わせたエリアを、スポーツ施設エリアとしての位置づけを決定した段階です。その後につきましては、様々な事柄を勘案し、スポーツ施設エリア内における施設整備の検討を進めていくこととしております。
以上、お答えといたします。
中島勇一#343 / 632
◎建設部長(中島勇一) 〔登壇〕
伊藤議員の御質問にお答えいたします。
国道3号姫方町交差点の時差式信号から右折矢印式信号への変更についてでございますが、信号機につきましては、交通管理者である佐賀県警察が所管しております。右折矢印式信号への変更につきましては、地元より地区交通対策協議会を通して市交通対策協議会へ交通安全要望カードを提出いただく必要がございます。
交通安全要望カードが提出されましたら、本市といたしましても市交通対策協議会と一体となって、鳥栖警察署へ要望を行ってまいります。
また、鳥栖駅前交差点での県道鳥栖田代線からの右折車線設置による混雑解消についてでございますが、当該交差点は佐賀県が管理する県道であることから、今後、交通混雑状況を注視しながら、佐賀県と安全で円滑な道路交通につながる対策などを協議してまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
藤田昌隆#344 / 632
◆議員(藤田昌隆)
今の答弁で、何か市の考え方っていうのがよく理解できたような気がします。今、西九州の玄関口としてふさわしいまちづくりをしたいと思っております、そのために土地区画整理事業を実施しました、平成26年度には換地処分もされ事業が完了しておりますと。
しかし、本来は、西九州の玄関口としてふさわしいまちづくりが最終目標で、その一手段が整理事業であって、換地、これはあくまで途中経過の手段。最終目標は、新鳥栖駅を西九州の玄関口としてふさわしいまちづくりをして初めて目標が達成されたと、私はそういうふうに思うんですが、では、新鳥栖駅東側の課題の設定、前提条件の整理について、どういうことを想定されているのかお尋ねをいたします。
松雪努#345 / 632
◎政策部長(松雪努) 〔登壇〕
新鳥栖駅周辺調査業務における課題の設定とは、新鳥栖駅東側の上位関連計画での位置づけやまちづくりの方向性を確認し、計画的に良好な市街地整備を行うために、現況の問題点の抽出や市街地を整備する上での課題を設定することを指します。
前提条件の整理とは、調査地区における面積や人口などの状況、道路や地形の現況など、考慮すべき前提条件を整理することを想定をいたしております。
以上、お答えといたします。
池田利幸#346 / 632
◆議員(池田利幸)
私も、庁内の環境整備ということで今までも一般質問の場で取り上げさせていただいておりますので、そのたびにいろいろな施策を打ってきていただいていると思っております。だからこそ、さらに深掘りした対策を行っていただくことにより、夢や希望を持って入庁してきてくれた職員さんたちを、こんなはずじゃなかったというような理由で退職させることがないように、御尽力いただければと思っております。
御答弁いただいたチューター制度や、リスキニングやスキルアップを促すための資格取得の助成も、すばらしい取組だと思います。だからこそ、その土台となる人と時間をつくれるような環境整備を、さらなる御尽力よろしくお願いいたします。
それでは次に、庁内のデータの連携についてお伺いしたいと思います。
現在、市民課において、書かない窓口システムが導入されておりますけれども、内容と効果はどのようになっているのでしょうか。現時点では、全庁的な連携にはなっていないと聞いており、もったいないなと感じております。
そこで、庁内の窓口全般で連携したシステム運用ができれば、市民サービスの向上としてより効果が上がると考えますけれども、今後の庁内連携の展開をどのように考えているのかお伺いいたします。
和田晴美#347 / 632
◆議員(和田晴美)
ありがとうございます。Aというふうにお示ししている下のスペースについては、健康を目的とした公園ができると。そのコンセプトもちゃんと出た、そしてどういうものを造るかも大体出てきた、そしてスケジュールも出てきた、ということで、それはそれで決まって、それに対していろいろ言ってるわけじゃないです。
市民の方が聞きたいのは、プールが、しつこいようですけどその中にプールがあるのかないのか、今まで中止だ、廃止とかじゃないわけですよ、中止にしてたので、市民の皆さんは、いつかそこがまたプールが使えるというふうに思ってる方が多かったんです。ですので今回、私は市民の方が思っていることをしっかりと伝えたいなという気持ちで質問させていただいております。
そのAのスペースについても、テニスコート、スリーオンスリー屋外バスケットコート、そしてプールも検討されているということなので、プールが全然消えたわけじゃないんだなというふうに、お答えいただいたので、よかったなとは思っています。
だけれども、先日の尼寺議員の一般質問で、市長は自分の任期中には造る予定がないというふうにはっきりおっしゃいましたので、結構ショックだったんですね。御答弁のところには、プールっていうのが候補にあるんだけれども、市長にはプールがないのかなというふうに、あの市長の答弁で私、受け取ったんですよ。後ほど、最後に市長のお考えというものをお伺いさせていただきたいとは思います。
では改めて御質問させていただきます。
温水プール、レジャープールを問わず市民プールの新設を望む声がありますが、スポーツ施設エリアに市民プールの新設の考えがあるのか、もう一度、お伺いしたいと思います。そして、この幾つかの候補にある中で、プールの要望が市民の方から非常に多いんですね。この要望を取り入れるっていうことはありなのかないのか、御答弁のほうをお願いしたいと思います。
伊藤克也#348 / 632
◆議員(伊藤克也)
御答弁ありがとうございます。
姫方町交差点の右折矢印式信号機の変更については、まずは手続が必要との答弁でありましたので、危険性の認識は一致をしておりますので、その後の対応について注視をしていきたいと思っております。
6月に、小郡鳥栖南インターチェンジが開通をいたしました。今回の聞き取りの中で、国道500号小郡方面から姫方町交差点へ進入する大型トラックが、スマートインターができたことで減少をしているのかっていうふうな感じも一部にあるんですが、地元の人の声としては全く減少していないということでありますが、私も毎日のように国道500号は利用していますので、そのような感じを持っております。
昨年12月議会の一般質問で懸念を述べましたが、幡崎町、姫方町に大規模物流センターが現在建設中でございまして、大型トラック通行の増加が予想されます。おまけにこの交差点のパチンコ跡地にはニトリが建設中であり、来年3月頃のオープン予定だと聞き及んでおります。今年11月には、小郡インター付近にコストコのオープンも控えておりますので、県道鳥栖田代線から国道500号線の通行量が増えることは容易に想像ができます。
今後とも、周辺の道路環境について地元の声を聞いていきたいと考えています。
鳥栖駅前交差点については、交通混雑を注視しながら、佐賀県と安全で円滑な道路交通につながる対策を協議していきたいとの答弁をいただきましたが、そもそも、この交差点内で直進車が進行できずに車両が数台交差点内にとどまること自体が、私は異常な状態だと考えています。この認識があれば、早急な対応が私は必要だと思いますので、佐賀県との改良に向けた協議を早急に進めていただくようお願いをします。
以上で、私の一般質問を終わります。
ありがとうございました。
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池田利幸#349 / 632
◆議員(池田利幸)
私も、庁内の環境整備ということで今までも一般質問の場で取り上げさせていただいておりますので、そのたびにいろいろな施策を打ってきていただいていると思っております。だからこそ、さらに深掘りした対策を行っていただくことにより、夢や希望を持って入庁してきてくれた職員さんたちを、こんなはずじゃなかったというような理由で退職させることがないように、御尽力いただければと思っております。
御答弁いただいたチューター制度や、リスキニングやスキルアップを促すための資格取得の助成も、すばらしい取組だと思います。だからこそ、その土台となる人と時間をつくれるような環境整備を、さらなる御尽力よろしくお願いいたします。
それでは次に、庁内のデータの連携についてお伺いしたいと思います。
現在、市民課において、書かない窓口システムが導入されておりますけれども、内容と効果はどのようになっているのでしょうか。現時点では、全庁的な連携にはなっていないと聞いており、もったいないなと感じております。
そこで、庁内の窓口全般で連携したシステム運用ができれば、市民サービスの向上としてより効果が上がると考えますけれども、今後の庁内連携の展開をどのように考えているのかお伺いいたします。
和田晴美#350 / 632
◆議員(和田晴美)
ありがとうございます。Aというふうにお示ししている下のスペースについては、健康を目的とした公園ができると。そのコンセプトもちゃんと出た、そしてどういうものを造るかも大体出てきた、そしてスケジュールも出てきた、ということで、それはそれで決まって、それに対していろいろ言ってるわけじゃないです。
市民の方が聞きたいのは、プールが、しつこいようですけどその中にプールがあるのかないのか、今まで中止だ、廃止とかじゃないわけですよ、中止にしてたので、市民の皆さんは、いつかそこがまたプールが使えるというふうに思ってる方が多かったんです。ですので今回、私は市民の方が思っていることをしっかりと伝えたいなという気持ちで質問させていただいております。
そのAのスペースについても、テニスコート、スリーオンスリー屋外バスケットコート、そしてプールも検討されているということなので、プールが全然消えたわけじゃないんだなというふうに、お答えいただいたので、よかったなとは思っています。
だけれども、先日の尼寺議員の一般質問で、市長は自分の任期中には造る予定がないというふうにはっきりおっしゃいましたので、結構ショックだったんですね。御答弁のところには、プールっていうのが候補にあるんだけれども、市長にはプールがないのかなというふうに、あの市長の答弁で私、受け取ったんですよ。後ほど、最後に市長のお考えというものをお伺いさせていただきたいとは思います。
では改めて御質問させていただきます。
温水プール、レジャープールを問わず市民プールの新設を望む声がありますが、スポーツ施設エリアに市民プールの新設の考えがあるのか、もう一度、お伺いしたいと思います。そして、この幾つかの候補にある中で、プールの要望が市民の方から非常に多いんですね。この要望を取り入れるっていうことはありなのかないのか、御答弁のほうをお願いしたいと思います。
伊藤克也#351 / 632
◆議員(伊藤克也)
御答弁ありがとうございます。
姫方町交差点の右折矢印式信号機の変更については、まずは手続が必要との答弁でありましたので、危険性の認識は一致をしておりますので、その後の対応について注視をしていきたいと思っております。
6月に、小郡鳥栖南インターチェンジが開通をいたしました。今回の聞き取りの中で、国道500号小郡方面から姫方町交差点へ進入する大型トラックが、スマートインターができたことで減少をしているのかっていうふうな感じも一部にあるんですが、地元の人の声としては全く減少していないということでありますが、私も毎日のように国道500号は利用していますので、そのような感じを持っております。
昨年12月議会の一般質問で懸念を述べましたが、幡崎町、姫方町に大規模物流センターが現在建設中でございまして、大型トラック通行の増加が予想されます。おまけにこの交差点のパチンコ跡地にはニトリが建設中であり、来年3月頃のオープン予定だと聞き及んでおります。今年11月には、小郡インター付近にコストコのオープンも控えておりますので、県道鳥栖田代線から国道500号線の通行量が増えることは容易に想像ができます。
今後とも、周辺の道路環境について地元の声を聞いていきたいと考えています。
鳥栖駅前交差点については、交通混雑を注視しながら、佐賀県と安全で円滑な道路交通につながる対策を協議していきたいとの答弁をいただきましたが、そもそも、この交差点内で直進車が進行できずに車両が数台交差点内にとどまること自体が、私は異常な状態だと考えています。この認識があれば、早急な対応が私は必要だと思いますので、佐賀県との改良に向けた協議を早急に進めていただくようお願いをします。
以上で、私の一般質問を終わります。
ありがとうございました。
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松雪努#352 / 632
◎政策部長(松雪努) 〔登壇〕
新鳥栖駅周辺調査業務における課題の設定とは、新鳥栖駅東側の上位関連計画での位置づけやまちづくりの方向性を確認し、計画的に良好な市街地整備を行うために、現況の問題点の抽出や市街地を整備する上での課題を設定することを指します。
前提条件の整理とは、調査地区における面積や人口などの状況、道路や地形の現況など、考慮すべき前提条件を整理することを想定をいたしております。
以上、お答えといたします。
松隈清之#353 / 632
○議長(松隈清之)
吉田市民環境部長。
松隈清之#354 / 632
○議長(松隈清之)
以上で一般質問を終わります。
本日の日程は終了いたしました。本日はこれをもって散会いたします。
午前11時44分散会
</FONT></TT>
向門慶人#355 / 632
◎市長(向門慶人) 〔登壇〕
和田議員の御質問にお答えをいたします。
スポーツ施設エリアにおいては、テニスコート、スリーオンスリー屋外バスケットコート、全天候型屋外運動施設、新たな温水プールなどの施設を複数想定したゾーニングとしております。
また、九州龍谷短期大学の跡地活用策を検討するに当たっては、スポーツ施設が有力な選択肢になると考えられます。
今後はそのような様々な事柄を勘案し、御意見も伺いながら、スポーツ施設エリア内の施設整備、施設整備について検討してまいりたいと考えております。
以上、答弁とします。
藤田昌隆#356 / 632
◆議員(藤田昌隆)
今、前提条件の整理とは、調査地区における面積、人口、道路や地形の現況などを考慮すべき前提条件を整理することを想定してますとありました。
すいません、先ほど言いましたように、地区計画の中で、選定する際はやっぱりいろんな候補のところは、面積とか、それから人口、それから地形で、どういう交通路とかそういう周辺のそういうのを調べた上で、いや、こうしましょう、地区計画のエリアにしましょう。私は、そういうのはいろんな緻密な調査を基に、決めたんかな。今の答弁ですと またするわけですか。いや、そういうのを調べた上で地区計画に上げたと私は思ってました。
そういう中で、それじゃ実現化方策の検討、期間、最終的には、どういうまちづくりを想定されているのか、お尋ねをいたします。
松隈清之#357 / 632
○議長(松隈清之)
吉田市民環境部長。
向門慶人#358 / 632
◎市長(向門慶人) 〔登壇〕
和田議員の御質問にお答えをいたします。
スポーツ施設エリアにおいては、テニスコート、スリーオンスリー屋外バスケットコート、全天候型屋外運動施設、新たな温水プールなどの施設を複数想定したゾーニングとしております。
また、九州龍谷短期大学の跡地活用策を検討するに当たっては、スポーツ施設が有力な選択肢になると考えられます。
今後はそのような様々な事柄を勘案し、御意見も伺いながら、スポーツ施設エリア内の施設整備、施設整備について検討してまいりたいと考えております。
以上、答弁とします。
松隈清之#359 / 632
○議長(松隈清之)
以上で一般質問を終わります。
本日の日程は終了いたしました。本日はこれをもって散会いたします。
午前11時44分散会
</FONT></TT>
藤田昌隆#360 / 632
◆議員(藤田昌隆)
今、前提条件の整理とは、調査地区における面積、人口、道路や地形の現況などを考慮すべき前提条件を整理することを想定してますとありました。
すいません、先ほど言いましたように、地区計画の中で、選定する際はやっぱりいろんな候補のところは、面積とか、それから人口、それから地形で、どういう交通路とかそういう周辺のそういうのを調べた上で、いや、こうしましょう、地区計画のエリアにしましょう。私は、そういうのはいろんな緻密な調査を基に、決めたんかな。今の答弁ですと またするわけですか。いや、そういうのを調べた上で地区計画に上げたと私は思ってました。
そういう中で、それじゃ実現化方策の検討、期間、最終的には、どういうまちづくりを想定されているのか、お尋ねをいたします。
吉田忠典#361 / 632
◎市民環境部長(吉田忠典)
窓口業務支援システム、いわゆる書かない窓口システムにつきましては、令和4年11月に導入し、その運用を行っているところでございます。
転入者が多い本市の特性を踏まえ、転入届の際、持参された転出証明書をスキャニングし、異動届出書、異動届書をシステムにおいて自動作成することにより、書類の記入にかかる負担が軽減でき、滞在時間の短縮につながっております。
また、転入手続に合わせて住民票の写しや、印鑑登録証明書などの証明書を請求される場合には、住所や氏名などの情報をシステム上で転記できるため、請求書の記入を不要とすることで、来庁者へのサービス向上を図っております。
今後、庁内の窓口全般において展開を図っていくためには、各部署で導入されているシステムの構成や事務手続の流れなど、現状の調査・研究を行うとともに、市全体での横断的な検討が必要だと考えております。
そのような中、新庁舎を機に新たに設置いたしましたおくやみ手続案内窓口におきましては、庁内の連携した窓口サービスとして、タブレット端末を利用した、庁内各窓口で必要となる手続の抽出と、申請書類を一括して作成するシステムの導入を予定しております。導入後の状況を見極めながら、おくやみ手続案内以外の利活用について、各課窓口での諸手続に展開できないかなどのサービス拡充について検討していきたいと考えております。
今後におきましては、情報システムの標準化や行政手続のオンライン化など、自治体DXの加速が想定されますことから、それぞれの特性を組み合せながら、関係部署と連携して、市民の利便性向上、業務の効率化を図ってまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
松雪努#362 / 632
◎政策部長(松雪努) 〔登壇〕
新鳥栖駅周辺につきましては、都市計画マスタープランにおいて広域交流拠点と位置づけており、観光やビジネス等の広域的な交流を促進するため、拠点性を生かした市街地の形成に努めることといたしております。
本調査業務では、市街地整備に向けたまちづくり基本構想を作成し、実現のための整備手法について複数の案にまとめます。それらの案を基に、関係機関や地元と協議をしていくことになりますので、最終的なまちづくりの内容や期間、役割分担等については、協議の中で具体化されていくものと考えております。
以上、お答えといたします。
和田晴美#363 / 632
◆議員(和田晴美)
先ほどの答弁から、私、もう少し聞きたいんです。市長が熱心に多目的グラウンドの建設のお考えがあるということで、これに関して、多分どこかにあるからそういうふうな答えになったのかなというふうに思うところもあるし、また、私自身も乱れたことを言いますけれども、多目的グラウンドについては、何だか大きな可能性があるんじゃないかな。若い方とか、スポーツ方針、新しいスポーツがまたそこで、鳥栖で生まれるんじゃないか、発信されるんじゃないか、経済効果もあるんじゃないかっていうふうに、この多目的グランドの計画についても楽しみにはしているんです。もう一つは、今回市民のために質問させていただいているので、私がここで推したいのは、市民としては多目的グラウンドより、今現在プールがどうなのかな、造ってほしいなっていうのが、市民の意見なんですよ。だから、ここで私が聞きたかったのは、本当は市長に市民の意見も聞いた上で自分の考えを出す、こういうふうに出すっていう御答弁をいただきたかったんですけれども、ちょっと言えない事情があるのかどうか、こういう答えを頂いたということで、次の質問に移りたいと思います。
スポーツ施設エリアの......そうですね。じゃ、もう一度聞きます。
私、今回聞きたかったのは、このスポーツエリア、無論その中、これを決めるに当たって市長の考えとしては、龍谷短期大学の跡地をどうするかもあると思いますし、また様々なそれ以外の政策も加味して、お考えがあるかと思います。で、今日聞きたいのは最初にも言ったとおり、そんなに難しくないんです。市民の方が、プールがいつできるの、造ってほしい、どうなるのかという考えがあるので、プールができるの、造る気持ちがあるのかないのか、それがいつなのか、これをちょっと簡単に聞きたかったんですね。それで、しつこいようなんですけれども、もう一回聞きます。あの空間以外にでも造る、プールの考えがあるのか、もしくは......。もうずばり聞きます。多目的のグラウンドの計画はこのプールより優先なのか。多目的グラウンドについて、先ほど言ったように、正直興味はあります。でも、市民の方は、プールのことを非常に聞きたがっている。そして、もう一回言いますよ、尼寺議員の質問で、このあいだ任期中に造らないって言ったんですよ。でもさっきはプールが入ってるわけですよね。だから、ちょっとここだけははっきりさせてください。市長、プールは、頭の中にあるかないか、これを最後に、お聞かせいただけますでしょうか。
吉田忠典#364 / 632
◎市民環境部長(吉田忠典)
窓口業務支援システム、いわゆる書かない窓口システムにつきましては、令和4年11月に導入し、その運用を行っているところでございます。
転入者が多い本市の特性を踏まえ、転入届の際、持参された転出証明書をスキャニングし、異動届出書、異動届書をシステムにおいて自動作成することにより、書類の記入にかかる負担が軽減でき、滞在時間の短縮につながっております。
また、転入手続に合わせて住民票の写しや、印鑑登録証明書などの証明書を請求される場合には、住所や氏名などの情報をシステム上で転記できるため、請求書の記入を不要とすることで、来庁者へのサービス向上を図っております。
今後、庁内の窓口全般において展開を図っていくためには、各部署で導入されているシステムの構成や事務手続の流れなど、現状の調査・研究を行うとともに、市全体での横断的な検討が必要だと考えております。
そのような中、新庁舎を機に新たに設置いたしましたおくやみ手続案内窓口におきましては、庁内の連携した窓口サービスとして、タブレット端末を利用した、庁内各窓口で必要となる手続の抽出と、申請書類を一括して作成するシステムの導入を予定しております。導入後の状況を見極めながら、おくやみ手続案内以外の利活用について、各課窓口での諸手続に展開できないかなどのサービス拡充について検討していきたいと考えております。
今後におきましては、情報システムの標準化や行政手続のオンライン化など、自治体DXの加速が想定されますことから、それぞれの特性を組み合せながら、関係部署と連携して、市民の利便性向上、業務の効率化を図ってまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
和田晴美#365 / 632
◆議員(和田晴美)
先ほどの答弁から、私、もう少し聞きたいんです。市長が熱心に多目的グラウンドの建設のお考えがあるということで、これに関して、多分どこかにあるからそういうふうな答えになったのかなというふうに思うところもあるし、また、私自身も乱れたことを言いますけれども、多目的グラウンドについては、何だか大きな可能性があるんじゃないかな。若い方とか、スポーツ方針、新しいスポーツがまたそこで、鳥栖で生まれるんじゃないか、発信されるんじゃないか、経済効果もあるんじゃないかっていうふうに、この多目的グランドの計画についても楽しみにはしているんです。もう一つは、今回市民のために質問させていただいているので、私がここで推したいのは、市民としては多目的グラウンドより、今現在プールがどうなのかな、造ってほしいなっていうのが、市民の意見なんですよ。だから、ここで私が聞きたかったのは、本当は市長に市民の意見も聞いた上で自分の考えを出す、こういうふうに出すっていう御答弁をいただきたかったんですけれども、ちょっと言えない事情があるのかどうか、こういう答えを頂いたということで、次の質問に移りたいと思います。
スポーツ施設エリアの......そうですね。じゃ、もう一度聞きます。
私、今回聞きたかったのは、このスポーツエリア、無論その中、これを決めるに当たって市長の考えとしては、龍谷短期大学の跡地をどうするかもあると思いますし、また様々なそれ以外の政策も加味して、お考えがあるかと思います。で、今日聞きたいのは最初にも言ったとおり、そんなに難しくないんです。市民の方が、プールがいつできるの、造ってほしい、どうなるのかという考えがあるので、プールができるの、造る気持ちがあるのかないのか、それがいつなのか、これをちょっと簡単に聞きたかったんですね。それで、しつこいようなんですけれども、もう一回聞きます。あの空間以外にでも造る、プールの考えがあるのか、もしくは......。もうずばり聞きます。多目的のグラウンドの計画はこのプールより優先なのか。多目的グラウンドについて、先ほど言ったように、正直興味はあります。でも、市民の方は、プールのことを非常に聞きたがっている。そして、もう一回言いますよ、尼寺議員の質問で、このあいだ任期中に造らないって言ったんですよ。でもさっきはプールが入ってるわけですよね。だから、ちょっとここだけははっきりさせてください。市長、プールは、頭の中にあるかないか、これを最後に、お聞かせいただけますでしょうか。
松雪努#366 / 632
◎政策部長(松雪努) 〔登壇〕
新鳥栖駅周辺につきましては、都市計画マスタープランにおいて広域交流拠点と位置づけており、観光やビジネス等の広域的な交流を促進するため、拠点性を生かした市街地の形成に努めることといたしております。
本調査業務では、市街地整備に向けたまちづくり基本構想を作成し、実現のための整備手法について複数の案にまとめます。それらの案を基に、関係機関や地元と協議をしていくことになりますので、最終的なまちづくりの内容や期間、役割分担等については、協議の中で具体化されていくものと考えております。
以上、お答えといたします。
松隈清之#367 / 632
○議長(松隈清之)
池田議員。
松隈清之#368 / 632
○議長(松隈清之)
和田議員、ちょっと端的に質問、あるかないかだけ答えればいいってことですか。
藤田昌隆#369 / 632
◆議員(藤田昌隆)
都市計画マスタープランにおいて、広域交流拠点と位置づけをしており、観光やビジネス等の広域的な交流を促進するため、市街地の形成に努めることとしておりますと。
もう少し、このエリアはこういうまちづくりをしたいから、だから関係者の方や地元の方に協力してくださいと。市も当然、先頭に立ってやりますから、まちづくりに対しては、という力強い指導をしないと、後でまた、これは民間の話だから市としては何も動けないということが起こるような気がしますし、実際に地区計画に入れたのは新鳥栖駅周辺の土地利用が進んでないからと。十分分かります。十分分かります。それは新鳥栖駅の表側を、市として、こういうまちづくりをしたいから協力してくださいという、さっきの絵を描いてないから、あとはもう民に任せたから、これはもう民の話だから、もう何をしてください、こういうのを計画してくださいとか、言えないわけですよ。
だから、新鳥栖駅の前と後ろが発展しないと、私は、新鳥栖駅自体の 新幹線の話も出てますが やはりそういうものをきちんとした上で、新鳥栖駅が新幹線の分岐点にきちんとなるようにすべきだと私は思います。
じゃあ、ここが一番問題です。地区計画の中に、西側、東側予定のいずれにも、西九州新幹線の新鳥栖駅との接続部分が含まれていると思いますし、もう私は何回も一般質問で、新鳥栖駅前のホテル予定地を市が買い上げてしたらどうかという提案を何回もいたしましたが、まだ何も進んでおりません。今後の市の対応について、御答弁をよろしくお願います。
松隈清之#370 / 632
○議長(松隈清之)
池田議員。
松隈清之#371 / 632
○議長(松隈清之)
和田議員、ちょっと端的に質問、あるかないかだけ答えればいいってことですか。
藤田昌隆#372 / 632
◆議員(藤田昌隆)
都市計画マスタープランにおいて、広域交流拠点と位置づけをしており、観光やビジネス等の広域的な交流を促進するため、市街地の形成に努めることとしておりますと。
もう少し、このエリアはこういうまちづくりをしたいから、だから関係者の方や地元の方に協力してくださいと。市も当然、先頭に立ってやりますから、まちづくりに対しては、という力強い指導をしないと、後でまた、これは民間の話だから市としては何も動けないということが起こるような気がしますし、実際に地区計画に入れたのは新鳥栖駅周辺の土地利用が進んでないからと。十分分かります。十分分かります。それは新鳥栖駅の表側を、市として、こういうまちづくりをしたいから協力してくださいという、さっきの絵を描いてないから、あとはもう民に任せたから、これはもう民の話だから、もう何をしてください、こういうのを計画してくださいとか、言えないわけですよ。
だから、新鳥栖駅の前と後ろが発展しないと、私は、新鳥栖駅自体の 新幹線の話も出てますが やはりそういうものをきちんとした上で、新鳥栖駅が新幹線の分岐点にきちんとなるようにすべきだと私は思います。
じゃあ、ここが一番問題です。地区計画の中に、西側、東側予定のいずれにも、西九州新幹線の新鳥栖駅との接続部分が含まれていると思いますし、もう私は何回も一般質問で、新鳥栖駅前のホテル予定地を市が買い上げてしたらどうかという提案を何回もいたしましたが、まだ何も進んでおりません。今後の市の対応について、御答弁をよろしくお願います。
松雪努#373 / 632
◎政策部長(松雪努) 〔登壇〕
新鳥栖駅と西九州新幹線との接続につきましては、現在、西九州ルートの整備について、国と佐賀県及びJRとで協議がなされており、状況を注視しているところでございます。
新鳥栖駅前のホテル建設予定地につきましては民間事業者の所有地となっており、土地利用につきましては、民間事業者の事業計画等により判断されるものと考えております。
本市といたしましては、これまでも状況の確認を行う際に、民間事業者から土地利用についての情報収集を行っており、引き続き、民間事業者への状況の確認及び情報収集を行ってまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
池田利幸#374 / 632
◆議員(池田利幸)
現在、おくやみ手続案内窓口において、庁内の連携した窓口サービスとして、タブレット端末を利用したシステムの導入を予定している、それを、おくやみ手続案内以外の利活用について、各課窓口での諸手続に展開できないかを検討していきたいということでございました。
ぜひとも展開していただき、より一層、市民サービスの向上につなげていただくことを強く要望いたします。
それでは、最後の項目である子育て支援についてに移らせていただきます。
現在、国は新たに1か月児及び5歳児の健康診査の費用を助成することにより、出産後から就学、就学前までの切れ目ない健康診査の実施を目指して予算を組んでおりますが、本市の見解を伺います。
また、国は学校に対して、令和6年1月30日付文部科学省通知で、「児童生徒等のプライバシーや心情に配慮した健康診断実施のための環境整備について」という通知文を出しておりますけれども、本市はこの通知に基づいた健康診断が実施されているでしょうか。プライバシー保護が浸透している現在において、児童たちもプライバシー意識をしっかり持っております。
また、先日、飛松議員の一般質問でもありましたけれども、LGBTQ+の意識も高まってきております。国が示す統一された健康診断マニュアルで実施することで、児童等のプライバシーが守られますし、強いて言えば学校が守られることになりますので、その現状をお伺いいたします。
和田晴美#375 / 632
◆議員(和田晴美)
はい。あるかないかが聞きたいのですけれども、そこは市長に委ねたいと思います。
池田利幸#376 / 632
◆議員(池田利幸)
現在、おくやみ手続案内窓口において、庁内の連携した窓口サービスとして、タブレット端末を利用したシステムの導入を予定している、それを、おくやみ手続案内以外の利活用について、各課窓口での諸手続に展開できないかを検討していきたいということでございました。
ぜひとも展開していただき、より一層、市民サービスの向上につなげていただくことを強く要望いたします。
それでは、最後の項目である子育て支援についてに移らせていただきます。
現在、国は新たに1か月児及び5歳児の健康診査の費用を助成することにより、出産後から就学、就学前までの切れ目ない健康診査の実施を目指して予算を組んでおりますが、本市の見解を伺います。
また、国は学校に対して、令和6年1月30日付文部科学省通知で、「児童生徒等のプライバシーや心情に配慮した健康診断実施のための環境整備について」という通知文を出しておりますけれども、本市はこの通知に基づいた健康診断が実施されているでしょうか。プライバシー保護が浸透している現在において、児童たちもプライバシー意識をしっかり持っております。
また、先日、飛松議員の一般質問でもありましたけれども、LGBTQ+の意識も高まってきております。国が示す統一された健康診断マニュアルで実施することで、児童等のプライバシーが守られますし、強いて言えば学校が守られることになりますので、その現状をお伺いいたします。
和田晴美#377 / 632
◆議員(和田晴美)
はい。あるかないかが聞きたいのですけれども、そこは市長に委ねたいと思います。
松雪努#378 / 632
◎政策部長(松雪努) 〔登壇〕
新鳥栖駅と西九州新幹線との接続につきましては、現在、西九州ルートの整備について、国と佐賀県及びJRとで協議がなされており、状況を注視しているところでございます。
新鳥栖駅前のホテル建設予定地につきましては民間事業者の所有地となっており、土地利用につきましては、民間事業者の事業計画等により判断されるものと考えております。
本市といたしましては、これまでも状況の確認を行う際に、民間事業者から土地利用についての情報収集を行っており、引き続き、民間事業者への状況の確認及び情報収集を行ってまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
松隈清之#379 / 632
○議長(松隈清之)
古賀健康福祉みらい部長。
松隈清之#380 / 632
○議長(松隈清之)
答弁を求めるということですか。
藤田昌隆#381 / 632
◆議員(藤田昌隆)
どうも、御答弁ありがとうございました。
本来は、鳥栖市全体を、まず、土地利用として再検討する。それから、山浦スマートインター(仮称)も、話もだんだん進んでおります。結局、新鳥栖駅前も、山浦スマートインター(仮称)を含めた上でどういう絵を描くか。私は、最初に、新鳥栖駅ができると、あそこにできたというときには、そのまちづくりとしてはサガハイマットを中心に、いろんな大学の研究室とか企業の研究所とか、そういうものを呼んで医療特区をつくりたいと。私はそういう絵を描いてます。
しかし、市が、本当に先ほどから何遍も交流拠点とか言われますが、結局何もできてない。そういうふうに感じますし、せっかく東側をするんだったら、私も大賛成です。大賛成です。私も、古川知事とか、山口知事も言いました。あそこをしてくださいと。おかしいと、もう西側失敗してるんで裏側もきちんとしてくださいと、しましょうと。そしたら地元の熱意ですという話もされます。
そういうことで、一回きちっとした絵を、全体像を描いて、そして地元に説明して、協力依頼すると。で、すばらしい新鳥栖駅周辺にされたらいかがしょうか。ぜひよろしくお願いします。
それでは次の質問です。3点目の、農業インフラ整備状況及び国、県、市、その他からの補助金について、お伺いいたします。
現在の農地の整備については、主に昭和から平成にかけて実施された農地の基盤整備事業によって行われ、その後は必要に応じて、改良、改修が行われてきました。しかし、残念ながら、現在農業従事者の人口は著しく減少し、残された農業者の皆様も、私も含めて高齢化、後継者不足により自作での営農ができなくなり、近隣の方に耕作を依頼されてることが多く見受けられます。しかしその受皿の近隣の方も高齢化が進んで、対応できなくなってきております。稲作のため、井堰や揚水機等の取水施設の維持管理などにつきましても全く同様で、高齢者がなかなか扱い切れないということもたくさんあります。
では、このような状況の中で、まず、現在鳥栖市の主要作物である稲作を行うためには、不可欠な井堰や揚水機等の水利施設の現状について、鳥栖市としてどのように把握され、またどのように対応されているのか、御答弁をよろしくお願いします。
松隈清之#382 / 632
○議長(松隈清之)
古賀健康福祉みらい部長。
松隈清之#383 / 632
○議長(松隈清之)
答弁を求めるということですか。
藤田昌隆#384 / 632
◆議員(藤田昌隆)
どうも、御答弁ありがとうございました。
本来は、鳥栖市全体を、まず、土地利用として再検討する。それから、山浦スマートインター(仮称)も、話もだんだん進んでおります。結局、新鳥栖駅前も、山浦スマートインター(仮称)を含めた上でどういう絵を描くか。私は、最初に、新鳥栖駅ができると、あそこにできたというときには、そのまちづくりとしてはサガハイマットを中心に、いろんな大学の研究室とか企業の研究所とか、そういうものを呼んで医療特区をつくりたいと。私はそういう絵を描いてます。
しかし、市が、本当に先ほどから何遍も交流拠点とか言われますが、結局何もできてない。そういうふうに感じますし、せっかく東側をするんだったら、私も大賛成です。大賛成です。私も、古川知事とか、山口知事も言いました。あそこをしてくださいと。おかしいと、もう西側失敗してるんで裏側もきちんとしてくださいと、しましょうと。そしたら地元の熱意ですという話もされます。
そういうことで、一回きちっとした絵を、全体像を描いて、そして地元に説明して、協力依頼すると。で、すばらしい新鳥栖駅周辺にされたらいかがしょうか。ぜひよろしくお願いします。
それでは次の質問です。3点目の、農業インフラ整備状況及び国、県、市、その他からの補助金について、お伺いいたします。
現在の農地の整備については、主に昭和から平成にかけて実施された農地の基盤整備事業によって行われ、その後は必要に応じて、改良、改修が行われてきました。しかし、残念ながら、現在農業従事者の人口は著しく減少し、残された農業者の皆様も、私も含めて高齢化、後継者不足により自作での営農ができなくなり、近隣の方に耕作を依頼されてることが多く見受けられます。しかしその受皿の近隣の方も高齢化が進んで、対応できなくなってきております。稲作のため、井堰や揚水機等の取水施設の維持管理などにつきましても全く同様で、高齢者がなかなか扱い切れないということもたくさんあります。
では、このような状況の中で、まず、現在鳥栖市の主要作物である稲作を行うためには、不可欠な井堰や揚水機等の水利施設の現状について、鳥栖市としてどのように把握され、またどのように対応されているのか、御答弁をよろしくお願いします。
古賀達也#385 / 632
◎健康福祉みらい部長(古賀達也)
おはようございます。
国は、こども未来戦略方針の加速化プランにおいて、全ての子供、子育て世代を対象とした切れ目ない支援を掲げており、乳幼児健康診査について、新たに1か月児と5歳児の健康診査費用を助成する財政支援を行うこととされております。
1か月児健康診査は、子供の身体異常の早期発見とともに母親等の育児相談にも対応すること、5歳児健康診査では、発達障害などを早期に発見し、就学前に適切な療育につなげていくことを目的とされております。現在、1か月児健康診査は、母親の産後1か月健康診査と同時に、出産した医療機関においてほとんどの子供が受診されております。
本市におきましては、ほやほや教室において生後2か月の子供の体重測定や母親等の育児相談を実施しており、さらに3か月から4か月頃及び9か月から11か月頃の小児科での健康診査も行っております。
次に、5歳児健康診査につきましては、現在、本市では実施しておりませんが、1歳6か月児健康診査と3歳児健康診査のときなどに、発達障害に関する問診を行い、保護者の意向を確認しながら、専門機関への受診や相談、保健センターで実施しております専門職による相談会を勧めております。専門機関での受診結果により、県が実施しております発達に関する親子教室への参加や、児童発達支援センター、児童発達支援事業所での療育につながっております。
さらに、高齢障害福祉課では、巡回支援専門員派遣事業を実施し、発達障害等に関する知識を有する専門員が、保育所等に巡回し、保育士等や子供の発達が気になる保護者に対し、発達障害の早期発見・早期対応のための助言等を行い、障害が気になる段階から支援を行っているところでございます。
今後、ほやほや教室や乳児家庭全戸訪問、各保育園、幼稚園で実施している健康診査や専門員派遣事業の実態も参考にしながら、1歳6か月児健康診査、3歳児健康診査、就学時健康診断との関連も含めて、本市の現状に合った健康診査に努めてまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
宮原信#386 / 632
◎経済部長兼上下水道局長(宮原信) 〔登壇〕
藤田議員の御質問にお答えいたします。
昭和から平成にかけて実施された圃場整備事業等によって整備された用排水等の水利施設は、最も新しく整備を行った事業でも事業完了から17年以上が経過しているところでございます。農業者からは、老朽化による水利施設の漏水や故障、破損等に伴う改修や修繕について、複数相談を受けておりますことから、施設の老朽化が進んでいるものと認識いたしております。
以上、お答えといたします。
和田晴美#387 / 632
◆議員(和田晴美)
答弁を市長に求めます。
古賀達也#388 / 632
◎健康福祉みらい部長(古賀達也)
おはようございます。
国は、こども未来戦略方針の加速化プランにおいて、全ての子供、子育て世代を対象とした切れ目ない支援を掲げており、乳幼児健康診査について、新たに1か月児と5歳児の健康診査費用を助成する財政支援を行うこととされております。
1か月児健康診査は、子供の身体異常の早期発見とともに母親等の育児相談にも対応すること、5歳児健康診査では、発達障害などを早期に発見し、就学前に適切な療育につなげていくことを目的とされております。現在、1か月児健康診査は、母親の産後1か月健康診査と同時に、出産した医療機関においてほとんどの子供が受診されております。
本市におきましては、ほやほや教室において生後2か月の子供の体重測定や母親等の育児相談を実施しており、さらに3か月から4か月頃及び9か月から11か月頃の小児科での健康診査も行っております。
次に、5歳児健康診査につきましては、現在、本市では実施しておりませんが、1歳6か月児健康診査と3歳児健康診査のときなどに、発達障害に関する問診を行い、保護者の意向を確認しながら、専門機関への受診や相談、保健センターで実施しております専門職による相談会を勧めております。専門機関での受診結果により、県が実施しております発達に関する親子教室への参加や、児童発達支援センター、児童発達支援事業所での療育につながっております。
さらに、高齢障害福祉課では、巡回支援専門員派遣事業を実施し、発達障害等に関する知識を有する専門員が、保育所等に巡回し、保育士等や子供の発達が気になる保護者に対し、発達障害の早期発見・早期対応のための助言等を行い、障害が気になる段階から支援を行っているところでございます。
今後、ほやほや教室や乳児家庭全戸訪問、各保育園、幼稚園で実施している健康診査や専門員派遣事業の実態も参考にしながら、1歳6か月児健康診査、3歳児健康診査、就学時健康診断との関連も含めて、本市の現状に合った健康診査に努めてまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
和田晴美#389 / 632
◆議員(和田晴美)
答弁を市長に求めます。
宮原信#390 / 632
◎経済部長兼上下水道局長(宮原信) 〔登壇〕
藤田議員の御質問にお答えいたします。
昭和から平成にかけて実施された圃場整備事業等によって整備された用排水等の水利施設は、最も新しく整備を行った事業でも事業完了から17年以上が経過しているところでございます。農業者からは、老朽化による水利施設の漏水や故障、破損等に伴う改修や修繕について、複数相談を受けておりますことから、施設の老朽化が進んでいるものと認識いたしております。
以上、お答えといたします。
松隈清之#391 / 632
○議長(松隈清之)
佐々木教育長。
松隈清之#392 / 632
○議長(松隈清之)
向門市長。
藤田昌隆#393 / 632
◆議員(藤田昌隆)
では、水利施設の整備、改修に有効な国、県、市、その他からの補助金の種類と割合を具体的にお願いいたします。
松隈清之#394 / 632
○議長(松隈清之)
佐々木教育長。
松隈清之#395 / 632
○議長(松隈清之)
向門市長。
藤田昌隆#396 / 632
◆議員(藤田昌隆)
では、水利施設の整備、改修に有効な国、県、市、その他からの補助金の種類と割合を具体的にお願いいたします。
佐々木英利#397 / 632
◎教育長(佐々木英利)
おはようございます。
児童生徒の健康診断につきましては、学校教育法及び学校保健安全法の規定に基づき、公益財団法人日本学校保健会が発行する児童生徒等の健康診断マニュアル等を参考に、各市立小・中学校にて実施しております。
議員の御質問にございますように、近年、健康診断時における児童生徒等のプライバシーの保護等への懸念が指摘されることから、令和3年3月30日付け及び令和6年1月30日付けの文部科学省通知に基づき、具体的には、学校が個別の検査、診察スペースの確保、教職員の役割分担、待機時の工夫等に配慮しながら、適切な対応に努めているところです。
教育委員会といたしましても、児童生徒のプライバシーや心情に配慮した健康診断の実施について、今後も学校への指導助言も含め、環境整備に努めてまいります。
以上、お答えといたします。
向門慶人#398 / 632
◎市長(向門慶人) 〔登壇〕
和田議員の御質問にお答えをいたします。
繰り返しの答弁になりますけれども、スポーツ施設エリアの北部の中に、新たな温水プールとしてゾーニングはいたしております。しかしながら、私の公約でもある多目的グラウンドの整備を最優先にスポーツ施設全体について検討しなければなりませんし、また、財源等も含め検討しなければならないと考えております。
以上です。
宮原信#399 / 632
◎経済部長兼上下水道局長(宮原信) 〔登壇〕
水利施設の改修に活用できる事業といたしましては、市の単独事業である小規模土地改良事業補助金、国の補助事業である地域農業水利施設ストックマネジメント事業などがございます。
小規模土地改良事業補助金は、農業団体等が行う農業施設の改修等で、補助要件は、受益面積が50アール以上あることなどであり、補助率は市が3分の1、土地改良区が3分の1、それぞれ補助することとなっており、補助対象事業費の限度額は1件当たり150万円となっております。
地域農業水利施設ストックマネジメント事業は、受益面積が10ヘクタール以上あること、1地区当たりの事業費が200万円以上あることなどが要件となっており、補助率は国50%、県15%、市5%、合計で70%となっております。
以上、お答えといたします。
佐々木英利#400 / 632
◎教育長(佐々木英利)
おはようございます。
児童生徒の健康診断につきましては、学校教育法及び学校保健安全法の規定に基づき、公益財団法人日本学校保健会が発行する児童生徒等の健康診断マニュアル等を参考に、各市立小・中学校にて実施しております。
議員の御質問にございますように、近年、健康診断時における児童生徒等のプライバシーの保護等への懸念が指摘されることから、令和3年3月30日付け及び令和6年1月30日付けの文部科学省通知に基づき、具体的には、学校が個別の検査、診察スペースの確保、教職員の役割分担、待機時の工夫等に配慮しながら、適切な対応に努めているところです。
教育委員会といたしましても、児童生徒のプライバシーや心情に配慮した健康診断の実施について、今後も学校への指導助言も含め、環境整備に努めてまいります。
以上、お答えといたします。
向門慶人#401 / 632
◎市長(向門慶人) 〔登壇〕
和田議員の御質問にお答えをいたします。
繰り返しの答弁になりますけれども、スポーツ施設エリアの北部の中に、新たな温水プールとしてゾーニングはいたしております。しかしながら、私の公約でもある多目的グラウンドの整備を最優先にスポーツ施設全体について検討しなければなりませんし、また、財源等も含め検討しなければならないと考えております。
以上です。
宮原信#402 / 632
◎経済部長兼上下水道局長(宮原信) 〔登壇〕
水利施設の改修に活用できる事業といたしましては、市の単独事業である小規模土地改良事業補助金、国の補助事業である地域農業水利施設ストックマネジメント事業などがございます。
小規模土地改良事業補助金は、農業団体等が行う農業施設の改修等で、補助要件は、受益面積が50アール以上あることなどであり、補助率は市が3分の1、土地改良区が3分の1、それぞれ補助することとなっており、補助対象事業費の限度額は1件当たり150万円となっております。
地域農業水利施設ストックマネジメント事業は、受益面積が10ヘクタール以上あること、1地区当たりの事業費が200万円以上あることなどが要件となっており、補助率は国50%、県15%、市5%、合計で70%となっております。
以上、お答えといたします。
松隈清之#403 / 632
○議長(松隈清之)
池田議員。
和田晴美#404 / 632
◆議員(和田晴美)
ありがとうございます。ではプールはあるということで御返事をいただいというふうに解釈をさせていただきます。それと、もう一つ、多目的グラウンドが優先だということも分かりました。
今回は、ずっといろんな一般質問、様々な議員がこれに関して御質問したので、難しいことを言ってもお答えができないということで、簡単な御質問をさせていただいたところです。今後も、方針についても、まだまだ聞いてまいりたいと思いますので、継続的に市長の考えや、スケジュールについてお尋ねさせていただきたいと思って、以上をもちまして質問を終わらせていただきます。
ありがとうございました。
藤田昌隆#405 / 632
◆議員(藤田昌隆)
皆さんのお手元の資料の中に、地域農業水利施設ストックマネジメントにおける、いろんな他市町との比較表があります。数字の中で100%を超したり、足しても100%未満というのもありますが、大方のところで見ていただきたいと思います。
地域農業水利施設ストックマネジメント事業における国、県、市の補助率、それから鳥栖市の補助率の根拠について、また、東部農林事務所管内での同事業に対する他自治体の補助率について、御答弁をよろしくお願いします。
松隈清之#406 / 632
○議長(松隈清之)
池田議員。
和田晴美#407 / 632
◆議員(和田晴美)
ありがとうございます。ではプールはあるということで御返事をいただいというふうに解釈をさせていただきます。それと、もう一つ、多目的グラウンドが優先だということも分かりました。
今回は、ずっといろんな一般質問、様々な議員がこれに関して御質問したので、難しいことを言ってもお答えができないということで、簡単な御質問をさせていただいたところです。今後も、方針についても、まだまだ聞いてまいりたいと思いますので、継続的に市長の考えや、スケジュールについてお尋ねさせていただきたいと思って、以上をもちまして質問を終わらせていただきます。
ありがとうございました。
藤田昌隆#408 / 632
◆議員(藤田昌隆)
皆さんのお手元の資料の中に、地域農業水利施設ストックマネジメントにおける、いろんな他市町との比較表があります。数字の中で100%を超したり、足しても100%未満というのもありますが、大方のところで見ていただきたいと思います。
地域農業水利施設ストックマネジメント事業における国、県、市の補助率、それから鳥栖市の補助率の根拠について、また、東部農林事務所管内での同事業に対する他自治体の補助率について、御答弁をよろしくお願いします。
松隈清之#409 / 632
○議長(松隈清之)
以上で一般質問を終わります。
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宮原信#410 / 632
◎経済部長兼上下水道局長(宮原信) 〔登壇〕
地域農業水利施設ストックマネジメント事業の補助率は、国、県、市の各要綱等により定められております。国の補助率が50%、県の補助率が15%、市の補助率が、鳥栖市土地改良事業補助金交付規則により5%となっており、受益者負担は30%となっております。
同事業における佐賀県東部農林事務所管内の自治体の補助率等につきましては、国、県の補助を除いた各市町の負担割合は、神埼市では市が10%、受益者負担が25%。吉野ヶ里町では町が12.5%、土地改良区が12.5%、受益者負担が10%。上峰町では町が17.5%、土地改良区が17.5%、受益者負担はございません。みやき町につきましては、三根土地改良区、北茂安土地改良区では、揚水機の補修等の場合、町が21.875%、土地改良区が13.125%、受益者負担はございません。水門水管橋の補修等の場合、町が17.5%、土地改良区が17.5%、受益者負担はございません。中原土地改良区では、揚水機の補修等の場合、町が21.875%、受益者負担が13.125%。水門、水管橋の補修等の場合、町が17.5%、受益者負担が17.5%となっております。基山町につきましては、当該事業を実施された事例はございません。
以上、お答えといたします。
池田利幸#411 / 632
◆議員(池田利幸)
市も教育委員会も、しっかりと取り組んでいただいているようでございます。今後とも、よろしくお願いいたします。
6歳児の子を持つ親の立場から言いますと、5歳児健診は小学校に上がる前の一番不安な時期でもありますので。ぜひ実施していただけると安心感が増しますので、御検討いただきたいと思います。
それでは次に、子育てに応じた公園整備についてお伺いいたします。
本市において現在、公園にインクルーシブ遊具の導入等の配慮もいただいており、大変感謝しております。その上で、幼児を持つ子育て世代の方々より、もっと安全・安心に遊ばせられる公園になってくれるとありがたいという御意見を頂いております。
一例を挙げますと、今泉町にあるいずみパークになります。大変きれいに整備された公園だと思っておりますけれども、道路と面しておる上、歩道とは段差がついており、柵がないために、保護者は子供から目を離すことができません。また、児童生徒がボール遊びをした際に、直接道路にボールが飛び出す危険性があります。
公園は子供たちの遊びの場であると同時に、保護者同士のコミュニティーの場であるのが望ましいと考えておりますけれども、幼児の飛び出し防止の整備や保護者同士のコミュニティーの場としての環境整備について市の見解をお伺いいたします。
池田利幸#412 / 632
◆議員(池田利幸)
市も教育委員会も、しっかりと取り組んでいただいているようでございます。今後とも、よろしくお願いいたします。
6歳児の子を持つ親の立場から言いますと、5歳児健診は小学校に上がる前の一番不安な時期でもありますので。ぜひ実施していただけると安心感が増しますので、御検討いただきたいと思います。
それでは次に、子育てに応じた公園整備についてお伺いいたします。
本市において現在、公園にインクルーシブ遊具の導入等の配慮もいただいており、大変感謝しております。その上で、幼児を持つ子育て世代の方々より、もっと安全・安心に遊ばせられる公園になってくれるとありがたいという御意見を頂いております。
一例を挙げますと、今泉町にあるいずみパークになります。大変きれいに整備された公園だと思っておりますけれども、道路と面しておる上、歩道とは段差がついており、柵がないために、保護者は子供から目を離すことができません。また、児童生徒がボール遊びをした際に、直接道路にボールが飛び出す危険性があります。
公園は子供たちの遊びの場であると同時に、保護者同士のコミュニティーの場であるのが望ましいと考えておりますけれども、幼児の飛び出し防止の整備や保護者同士のコミュニティーの場としての環境整備について市の見解をお伺いいたします。
松隈清之#413 / 632
○議長(松隈清之)
以上で一般質問を終わります。
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宮原信#414 / 632
◎経済部長兼上下水道局長(宮原信) 〔登壇〕
地域農業水利施設ストックマネジメント事業の補助率は、国、県、市の各要綱等により定められております。国の補助率が50%、県の補助率が15%、市の補助率が、鳥栖市土地改良事業補助金交付規則により5%となっており、受益者負担は30%となっております。
同事業における佐賀県東部農林事務所管内の自治体の補助率等につきましては、国、県の補助を除いた各市町の負担割合は、神埼市では市が10%、受益者負担が25%。吉野ヶ里町では町が12.5%、土地改良区が12.5%、受益者負担が10%。上峰町では町が17.5%、土地改良区が17.5%、受益者負担はございません。みやき町につきましては、三根土地改良区、北茂安土地改良区では、揚水機の補修等の場合、町が21.875%、土地改良区が13.125%、受益者負担はございません。水門水管橋の補修等の場合、町が17.5%、土地改良区が17.5%、受益者負担はございません。中原土地改良区では、揚水機の補修等の場合、町が21.875%、受益者負担が13.125%。水門、水管橋の補修等の場合、町が17.5%、受益者負担が17.5%となっております。基山町につきましては、当該事業を実施された事例はございません。
以上、お答えといたします。
松隈清之#415 / 632
○議長(松隈清之)
中島建設部長。
松隈清之#416 / 632
○議長(松隈清之)
本日の日程は終了いたしました。
本日はこれをもって散会いたします。
午前11時47分散会
</FONT></TT>
藤田昌隆#417 / 632
◆議員(藤田昌隆)
今、地域農業施設ストックマネジメント事業の補助率は、国、県、市の各要綱等により定められてありました。要するに市が決めているということなんですが、じゃあ、なぜ鳥栖市の補助率が他市町の補助率より低いのか、その理由と、またいつぐらいに要綱は決められたのか、御答弁をよろしくお願いします。
松隈清之#418 / 632
○議長(松隈清之)
中島建設部長。
松隈清之#419 / 632
○議長(松隈清之)
本日の日程は終了いたしました。
本日はこれをもって散会いたします。
午前11時47分散会
</FONT></TT>
藤田昌隆#420 / 632
◆議員(藤田昌隆)
今、地域農業施設ストックマネジメント事業の補助率は、国、県、市の各要綱等により定められてありました。要するに市が決めているということなんですが、じゃあ、なぜ鳥栖市の補助率が他市町の補助率より低いのか、その理由と、またいつぐらいに要綱は決められたのか、御答弁をよろしくお願いします。
中島勇一#421 / 632
◎建設部長(中島勇一)
市内の公園数は、令和6年2月末時点で都市公園25か所、児童遊園34か所、開発公園120か所、合計179か所でございます。
本市の遊具などの改修計画につきましては、平成30年度に策定した公園施設長寿命化計画を本年度見直しを行っており、今後も老朽化した遊具などの改修を計画的に行ってまいります。
御質問の子育てに応じた公園整備につきましては、公園は子育て世代のコミュニティーの場の一環でもあり、子供を安全・安心に見守る環境整備が必要であると考えております。
議員御指摘の子供が公園から道路へ飛び出しを防止するための柵などの設置につきましては、子供の安全確保や親の見守り負担を軽減するため、必要と考えております。
本市といたしましても、各公園の現状把握を行い、必要箇所につきましては、公園の整備計画などに反映できるよう、順次検討してまいります。
以上、お答えといたします。
宮原信#422 / 632
◎経済部長兼上下水道局長(宮原信) 〔登壇〕
鳥栖市土地改良事業補助金交付規則は、昭和58年に施行されておりますが、水利施設等の維持管理に対する市の補助率は当初から5%となっております。補助率を設定した経緯につきましては、現在資料が残っておりませんが、当時の土地改良事業の補助率等を考慮して定められているものと考えております。
以上、お答えといたします。
中島勇一#423 / 632
◎建設部長(中島勇一)
市内の公園数は、令和6年2月末時点で都市公園25か所、児童遊園34か所、開発公園120か所、合計179か所でございます。
本市の遊具などの改修計画につきましては、平成30年度に策定した公園施設長寿命化計画を本年度見直しを行っており、今後も老朽化した遊具などの改修を計画的に行ってまいります。
御質問の子育てに応じた公園整備につきましては、公園は子育て世代のコミュニティーの場の一環でもあり、子供を安全・安心に見守る環境整備が必要であると考えております。
議員御指摘の子供が公園から道路へ飛び出しを防止するための柵などの設置につきましては、子供の安全確保や親の見守り負担を軽減するため、必要と考えております。
本市といたしましても、各公園の現状把握を行い、必要箇所につきましては、公園の整備計画などに反映できるよう、順次検討してまいります。
以上、お答えといたします。
宮原信#424 / 632
◎経済部長兼上下水道局長(宮原信) 〔登壇〕
鳥栖市土地改良事業補助金交付規則は、昭和58年に施行されておりますが、水利施設等の維持管理に対する市の補助率は当初から5%となっております。補助率を設定した経緯につきましては、現在資料が残っておりませんが、当時の土地改良事業の補助率等を考慮して定められているものと考えております。
以上、お答えといたします。
松隈清之#425 / 632
○議長(松隈清之)
池田議員。
藤田昌隆#426 / 632
◆議員(藤田昌隆)
じゃあ、最後、お尋ねします。今、補助率のところで、補助率を検討しようという気持ちはあるのかどうか、御答弁をよろしくお願いします。
松隈清之#427 / 632
○議長(松隈清之)
池田議員。
藤田昌隆#428 / 632
◆議員(藤田昌隆)
じゃあ、最後、お尋ねします。今、補助率のところで、補助率を検討しようという気持ちはあるのかどうか、御答弁をよろしくお願いします。
宮原信#429 / 632
◎経済部長兼上下水道局長(宮原信) 〔登壇〕
水利施設の適切な維持管理は、市の農業振興に重要なものと認識しております。多くの農業用施設は老朽化が進んでおり、今後さらに維持管理にかかる費用が増大することも想定されます。
補助率の引き上げにつきましては、近隣の他自治体において国、県、市のほかに土地改良区が負担している市町もございますため、土地改良区とも協議しながら、補助率の見直しについて調査、研究してまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
池田利幸#430 / 632
◆議員(池田利幸)
大変前向きな御答弁をいただき、ありがとうございます。ぜひともよろしくお願いいたします。
それでは次に、地域こどもの生活支援事業についてお伺いいたします。
私は過去の一般質問でも、地域共生社会の実現において、居場所の必要性を訴えさせていただいております。その上で、国が新たに示している、地域こどもの生活支援事業を実施していただきたいと思っております。
そこで、地域こどもの生活支援事業の内容と本市の見解をお伺いいたします。
池田利幸#431 / 632
◆議員(池田利幸)
大変前向きな御答弁をいただき、ありがとうございます。ぜひともよろしくお願いいたします。
それでは次に、地域こどもの生活支援事業についてお伺いいたします。
私は過去の一般質問でも、地域共生社会の実現において、居場所の必要性を訴えさせていただいております。その上で、国が新たに示している、地域こどもの生活支援事業を実施していただきたいと思っております。
そこで、地域こどもの生活支援事業の内容と本市の見解をお伺いいたします。
宮原信#432 / 632
◎経済部長兼上下水道局長(宮原信) 〔登壇〕
水利施設の適切な維持管理は、市の農業振興に重要なものと認識しております。多くの農業用施設は老朽化が進んでおり、今後さらに維持管理にかかる費用が増大することも想定されます。
補助率の引き上げにつきましては、近隣の他自治体において国、県、市のほかに土地改良区が負担している市町もございますため、土地改良区とも協議しながら、補助率の見直しについて調査、研究してまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
松隈清之#433 / 632
○議長(松隈清之)
古賀健康福祉みらい部長。
藤田昌隆#434 / 632
◆議員(藤田昌隆)
今、農業従事者は、本当に後継者不足とか、優良農地の大規模開発とかによって、かなり高齢化も進み、どうしようもないところまで来ております。そういう中で、もう農業もやめたと。何か、さが園芸888とか言ってますが、これも人があって初めて成り立つもんであって、さが園芸888に移行して野菜とか、そういうものに移行すれば、ただ何もせんでもうかるような言い方ですけど、とんでもありませんよ。要するに人が足りない、大型機械化もできないっちゅうところもたくさんあるわけです。
そういう中で、一つ、非常に気になることがあります。それは、この前、大山祇神社のライトアップがありまして、市長の御挨拶がありました。その中で、道路整備、要するに崖崩れとかたくさんありましたので、それを早急にせないかんという話は、それはありがたいこと。生活道路、もう命1本しかないからですね。これは、もちろんそうなんですが、もっと見てほしかったのは、あの近隣の田んぼ、もう、イノシシの運動場ですよ。だってもう、荒地で、もう田んぼする人も、あそこの生産組合はあるんですが、もう必要もないぐらい、ほとんど農業が、田んぼを耕作されておりません。
今、農業に関してはこういうことでございますし、じゃあ将来、5年後、10年後にはどうなっているか。特に中山間地、しょっちゅう言いますが、中山間地もぜひ頭の中に入れてほしいし、昨日齊藤議員が言われたように、市街化調整区域に住んでる人も、鳥栖市民です。どうぞその辺をお忘れなく。そのために地区計画とかもありますが、そこをもう一回再考をよろしくお願いします。
以上で、私の一般質問を終わります。
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松隈清之#435 / 632
○議長(松隈清之)
古賀健康福祉みらい部長。
藤田昌隆#436 / 632
◆議員(藤田昌隆)
今、農業従事者は、本当に後継者不足とか、優良農地の大規模開発とかによって、かなり高齢化も進み、どうしようもないところまで来ております。そういう中で、もう農業もやめたと。何か、さが園芸888とか言ってますが、これも人があって初めて成り立つもんであって、さが園芸888に移行して野菜とか、そういうものに移行すれば、ただ何もせんでもうかるような言い方ですけど、とんでもありませんよ。要するに人が足りない、大型機械化もできないっちゅうところもたくさんあるわけです。
そういう中で、一つ、非常に気になることがあります。それは、この前、大山祇神社のライトアップがありまして、市長の御挨拶がありました。その中で、道路整備、要するに崖崩れとかたくさんありましたので、それを早急にせないかんという話は、それはありがたいこと。生活道路、もう命1本しかないからですね。これは、もちろんそうなんですが、もっと見てほしかったのは、あの近隣の田んぼ、もう、イノシシの運動場ですよ。だってもう、荒地で、もう田んぼする人も、あそこの生産組合はあるんですが、もう必要もないぐらい、ほとんど農業が、田んぼを耕作されておりません。
今、農業に関してはこういうことでございますし、じゃあ将来、5年後、10年後にはどうなっているか。特に中山間地、しょっちゅう言いますが、中山間地もぜひ頭の中に入れてほしいし、昨日齊藤議員が言われたように、市街化調整区域に住んでる人も、鳥栖市民です。どうぞその辺をお忘れなく。そのために地区計画とかもありますが、そこをもう一回再考をよろしくお願いします。
以上で、私の一般質問を終わります。
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松隈清之#437 / 632
○議長(松隈清之)
以上で一般質問を終わります。
本日の日程は終了いたしました。本日はこれをもって散会いたします。
午後0時2分散会
</FONT></TT>
古賀達也#438 / 632
◎健康福祉みらい部長(古賀達也)
地域こどもの生活支援強化事業は、こども未来戦略方針に基づき、多様かつ複合的な困難を抱える子供たちに対し、地域の実情を踏まえ、地域にある様々な場所の活用を促して、安全・安心で気軽に立ち寄ることができる、食事等の提供場所を設けるとともに、支援が必要な子供を早期に発見し、行政等の適切な支援機関につなげる仕組みをつくることによって、子供に対する地域の支援体制を強化することを目的とされております。
本市では、これまでも教育、福祉、子育て及び母子保健の各部署への相談員等の配置に加え、民生委員児童委員等による情報の把握や、家庭児童相談等の御家庭への訪問など、それぞれの御家庭の問題解決に向け、関係機関が連携を図りながら継続して支援を行っております。
また、民間団体などによるこども食堂や学習支援など、いわゆる居場所づくりの取組も増えており、これらと連携を図り、協力していくことも大切と考えております。
本事業につきましては、独り親家庭や低所得、子育て世帯等の子供をはじめとする多様かつ複合的な困難を抱える子供等を対象とし、子供へ居場所を提供しながら、支援が必要な子供を早期発見し、適切な支援機関につなげる仕組みをつくるものであり、県や他の自治体の取組状況を参考にしながら、検討してまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
古賀達也#439 / 632
◎健康福祉みらい部長(古賀達也)
地域こどもの生活支援強化事業は、こども未来戦略方針に基づき、多様かつ複合的な困難を抱える子供たちに対し、地域の実情を踏まえ、地域にある様々な場所の活用を促して、安全・安心で気軽に立ち寄ることができる、食事等の提供場所を設けるとともに、支援が必要な子供を早期に発見し、行政等の適切な支援機関につなげる仕組みをつくることによって、子供に対する地域の支援体制を強化することを目的とされております。
本市では、これまでも教育、福祉、子育て及び母子保健の各部署への相談員等の配置に加え、民生委員児童委員等による情報の把握や、家庭児童相談等の御家庭への訪問など、それぞれの御家庭の問題解決に向け、関係機関が連携を図りながら継続して支援を行っております。
また、民間団体などによるこども食堂や学習支援など、いわゆる居場所づくりの取組も増えており、これらと連携を図り、協力していくことも大切と考えております。
本事業につきましては、独り親家庭や低所得、子育て世帯等の子供をはじめとする多様かつ複合的な困難を抱える子供等を対象とし、子供へ居場所を提供しながら、支援が必要な子供を早期発見し、適切な支援機関につなげる仕組みをつくるものであり、県や他の自治体の取組状況を参考にしながら、検討してまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
松隈清之#440 / 632
○議長(松隈清之)
以上で一般質問を終わります。
本日の日程は終了いたしました。本日はこれをもって散会いたします。
午後0時2分散会
</FONT></TT>
松隈清之#441 / 632
○議長(松隈清之)
池田議員。
松隈清之#442 / 632
○議長(松隈清之)
池田議員。
池田利幸#443 / 632
◆議員(池田利幸)
県や他の自治体の取組状況を参考にしながら検討してまいりたいとのことでございました。ぜひ前向きに検討していただくよう要望いたします。
次に、病児保育について伺ってまいります。
今回、令和6年度当初予算としても、病児保育に係る予算が計上されております。これまでも、病児保育の必要性を訴えてきておりましたので、大変ありがたいことだと受け止めております。
そこで、3点お伺いいたします。
1点目、これまで市は医療機関等による病児保育事業開始の方針を取ってきていたと認識しておりましたが、今回の予算計上では、新設整備を伴う社会福祉法人による実施が予定されているようです。方向転換に至った経緯を伺います。
2点目、令和6年度当初予算では、病児保育施設整備事業として補助額6,081万8,000円が計上されておりますけれども、児童、児童定員予定は1日6人となっていたため、費用対効果はどうなのかと思っておりましたけれども、放課後児童クラブも含めた整備施設であるとお聞きいたしました。そこで、整備施設の概要をお伺いいたします。
3点目、今後、病児児童の利用を考える子育て世代のために、事業の利用方法、お伺いいたします。
以上、3点について御答弁お願いいたします。
池田利幸#444 / 632
◆議員(池田利幸)
県や他の自治体の取組状況を参考にしながら検討してまいりたいとのことでございました。ぜひ前向きに検討していただくよう要望いたします。
次に、病児保育について伺ってまいります。
今回、令和6年度当初予算としても、病児保育に係る予算が計上されております。これまでも、病児保育の必要性を訴えてきておりましたので、大変ありがたいことだと受け止めております。
そこで、3点お伺いいたします。
1点目、これまで市は医療機関等による病児保育事業開始の方針を取ってきていたと認識しておりましたが、今回の予算計上では、新設整備を伴う社会福祉法人による実施が予定されているようです。方向転換に至った経緯を伺います。
2点目、令和6年度当初予算では、病児保育施設整備事業として補助額6,081万8,000円が計上されておりますけれども、児童、児童定員予定は1日6人となっていたため、費用対効果はどうなのかと思っておりましたけれども、放課後児童クラブも含めた整備施設であるとお聞きいたしました。そこで、整備施設の概要をお伺いいたします。
3点目、今後、病児児童の利用を考える子育て世代のために、事業の利用方法、お伺いいたします。
以上、3点について御答弁お願いいたします。
松隈清之#445 / 632
○議長(松隈清之)
古賀健康福祉みらい部長。
松隈清之#446 / 632
○議長(松隈清之)
古賀健康福祉みらい部長。
古賀達也#447 / 632
◎健康福祉みらい部長(古賀達也)
病児保育事業につきましては、核家族化の進行や、子育て世帯の長時間労働等による子育て環境の変化に対応するため、本市において、事業開始を目指してきたものでございます。
これまで、市内の医療機関や医療機関との連携が想定される私立保育所等での事業実施に向けまして、御相談し、検討をお願いしてきたところでございますが、現在まで実施には至っておりません。
また、令和4年度には、小郡市と病児及び病後児保育事業の総合利用について協定を締結し、病気療養中の小学6年生の児童まで、小郡市の病児保育施設を利用できるようになりましたが、令和5年度においては福岡県内での病児施設の広域連携の促進や利用料の補助制度の創設により、県境を越えた協定の継続が困難となっております。
このような状況の中、市内で保育所を運営されている社会福祉法人において、放課後児童クラブとの併設による病児保育事業の実施を検討していただけることとなり、必要な職員の確保もされていることから、事業開始に向けた協議を進めているところでございます。
次に、整備が計画されている施設につきましては、利用定員6人の病児、病後児対応型保育施設と、利用定員25人の放課後児童クラブによる一体型の新設を予定されております。
また、病児保育事業におきましては、子供も利用対象(189ページで「小学生も利用対象」に訂正)とすることが検討されておりますので、両事業の併設により、機能性や利便性が向上するものと考えております。なお、健康状態が異なる児童の利用となりますことから、それぞれに専用スペースを有する施設となります。
最後に、病児保育事業の利用方法につきましては、利用を希望される保護者において、緊急連絡先や児童に配慮が必要な事項等の登録申請を事前に行うこととなります。
また、利用児童の病状把握のために、かかりつけ医による診療情報提供書の提出も利用の前に必要となるものでございます。その後に、提出書類の内容や、病状及び施設の利用状況等に応じて、利用の可否が決まるものと考えておりますが、詳細な事項につきましては、今後、設置予定の社会福祉法人と協議を進めていく予定でございます。
以上、お答えといたします。
古賀達也#448 / 632
◎健康福祉みらい部長(古賀達也)
病児保育事業につきましては、核家族化の進行や、子育て世帯の長時間労働等による子育て環境の変化に対応するため、本市において、事業開始を目指してきたものでございます。
これまで、市内の医療機関や医療機関との連携が想定される私立保育所等での事業実施に向けまして、御相談し、検討をお願いしてきたところでございますが、現在まで実施には至っておりません。
また、令和4年度には、小郡市と病児及び病後児保育事業の総合利用について協定を締結し、病気療養中の小学6年生の児童まで、小郡市の病児保育施設を利用できるようになりましたが、令和5年度においては福岡県内での病児施設の広域連携の促進や利用料の補助制度の創設により、県境を越えた協定の継続が困難となっております。
このような状況の中、市内で保育所を運営されている社会福祉法人において、放課後児童クラブとの併設による病児保育事業の実施を検討していただけることとなり、必要な職員の確保もされていることから、事業開始に向けた協議を進めているところでございます。
次に、整備が計画されている施設につきましては、利用定員6人の病児、病後児対応型保育施設と、利用定員25人の放課後児童クラブによる一体型の新設を予定されております。
また、病児保育事業におきましては、子供も利用対象(189ページで「小学生も利用対象」に訂正)とすることが検討されておりますので、両事業の併設により、機能性や利便性が向上するものと考えております。なお、健康状態が異なる児童の利用となりますことから、それぞれに専用スペースを有する施設となります。
最後に、病児保育事業の利用方法につきましては、利用を希望される保護者において、緊急連絡先や児童に配慮が必要な事項等の登録申請を事前に行うこととなります。
また、利用児童の病状把握のために、かかりつけ医による診療情報提供書の提出も利用の前に必要となるものでございます。その後に、提出書類の内容や、病状及び施設の利用状況等に応じて、利用の可否が決まるものと考えておりますが、詳細な事項につきましては、今後、設置予定の社会福祉法人と協議を進めていく予定でございます。
以上、お答えといたします。
松隈清之#449 / 632
○議長(松隈清之)
池田議員。
松隈清之#450 / 632
○議長(松隈清之)
池田議員。
池田利幸#451 / 632
◆議員(池田利幸)
病児、病後児対応型保育施設と放課後児童クラブによる一体型の施設となり、機能性と利便性の向上が期待できそうでございます。ぜひ、市民の皆さんが利用しやすい施設となるように協議を進めていただくよう、よろしくお願いいたします。
それでは、最後の質問です。
国が示すこども未来戦略によると、令和6年度より保育所や認定こども園において、3歳児及び4、5歳児の職員配置基準が改善されます。手厚くなることは喜ばしいことではございますけれども、今までも保育士確保は課題となっている現状で、職員数を増やすことはできるのでしょうか。
また、これも、こども未来戦略により、こども誰でも通園制度(仮称)が創設される流れとなっております。本市の特徴でもある社会増による人口増加の現状を鑑みますと、ぜひとも取り組んでいただきたいと考えておりますけれども、さらに保育士が必要となってまいります。
そこで、制度の概略説明及び本市の事業実施に対する考えと、方策見込みをお伺いいたします。
池田利幸#452 / 632
◆議員(池田利幸)
病児、病後児対応型保育施設と放課後児童クラブによる一体型の施設となり、機能性と利便性の向上が期待できそうでございます。ぜひ、市民の皆さんが利用しやすい施設となるように協議を進めていただくよう、よろしくお願いいたします。
それでは、最後の質問です。
国が示すこども未来戦略によると、令和6年度より保育所や認定こども園において、3歳児及び4、5歳児の職員配置基準が改善されます。手厚くなることは喜ばしいことではございますけれども、今までも保育士確保は課題となっている現状で、職員数を増やすことはできるのでしょうか。
また、これも、こども未来戦略により、こども誰でも通園制度(仮称)が創設される流れとなっております。本市の特徴でもある社会増による人口増加の現状を鑑みますと、ぜひとも取り組んでいただきたいと考えておりますけれども、さらに保育士が必要となってまいります。
そこで、制度の概略説明及び本市の事業実施に対する考えと、方策見込みをお伺いいたします。
松隈清之#453 / 632
○議長(松隈清之)
古賀健康福祉みらい部長。
松隈清之#454 / 632
○議長(松隈清之)
古賀健康福祉みらい部長。
古賀達也#455 / 632
◎健康福祉みらい部長(古賀達也)
こども未来戦略を踏まえて、保育所や認定こども園における職員配置基準が改正されることとなっております。令和6年度からの改正内容といたしましては、保育士1人当たりで受け持つことができる園児数について、4歳・5歳児においては、30人から25人へ、3歳児においては、20人から15人へ改善されるものでございます。また、令和7年度以降は、1歳児についても、保育士1人当たりの園児数を6人から5人への改善を進めるよう方針が示されております。
市内の私立保育所13園と認定こども園3園における職員配置の状況につきましては、3歳児以上の園児に対して、現在の基準より手厚い保育を実施されている施設として、令和4年度にチーム保育加算4園、3歳児配置改善加算を14園に認定しております。また、4歳・5歳児においては、多くの園において、既に1クラスの児童数25人以下で保育を実施されているところでございます。
しかしながら、1歳児におきましては、入所待ち児童に対応するために、保育士確保の取組を継続している状況であり、議員御指摘のとおり、職員配置の改善が進められた際に対処できるのか危惧するところでございます。
国の法改正では、保育士の配置の状況に鑑み、保育の提供に支障を及ぼすおそれがあるときは、当分の間、改正後の規定は適用しないとも示されておりますが、市といたしましては、今後も保育士確保を進めてまいりたいと考えております。このため、現在実施しております保育補助者の雇用等の各種補助事業の継続に加え、保育士が一つの職場に長く在職していただけるように、離職防止にも取り組んでいるところでございます。
令和3年度より、県の保育幼児教育センターにおいて、園長経験者等の豊富な知識を持つアドバイザーによる保育所等への訪問支援が実施されております。さらに、市においてもそれぞれの保育施設にて、働きやすい職場環境が整えられるように、施設や若手保育士への助言や支援を充実させ、離職防止を含めた保育士確保を推進してまいりたいと考えております。
次に、創設が示されておりますこども誰でも通園制度(仮称)についてお答えいたします。
現在は、この制度の本格実施を見据えた試行的事業となっており、令和8年度からの全国的な実施へ向けて検討が進められることとなっております。
試行的事業の内容といたしましては、対象者は、保育所等を利用していない6か月から満3歳未満までの乳幼児となっており、1人当たり月10時間を上限とし、就労要件を問わずに、時間単位で保育施設等へ預けることができるものでございます。
本市におきましては、現在のところ試行的事業の実施予定はございませんが、令和8年度からの事業実施に向けた検討や、保育施設及び子育て支援施設等での対応について協議を進めていく必要があると考えております。
また、職員の配置につきましては、保育所の基準と同等の保育従事者が必要となっておりますが、そのうち保育士は2分の1以上と規定されております。なお、保育施設等からの支援状況によっては、専門研修修了者を保育士とみなすことができるものとなっております。このため、本市において保育士確保が課題となっている中、事業取組の際は、保育士以外の保育従事者による実施も考えられるものでございます。
このようなことから、適切な保育及び保護者への助言が行われるように、市が事業所を巡回し、適切、適正な事業実施への助言や、事業所からの相談を受けることができるよう、専門職員の配置等の体制整備を併せて検討する必要があると考えております。
以上、お答えといたします。
古賀達也#456 / 632
◎健康福祉みらい部長(古賀達也)
こども未来戦略を踏まえて、保育所や認定こども園における職員配置基準が改正されることとなっております。令和6年度からの改正内容といたしましては、保育士1人当たりで受け持つことができる園児数について、4歳・5歳児においては、30人から25人へ、3歳児においては、20人から15人へ改善されるものでございます。また、令和7年度以降は、1歳児についても、保育士1人当たりの園児数を6人から5人への改善を進めるよう方針が示されております。
市内の私立保育所13園と認定こども園3園における職員配置の状況につきましては、3歳児以上の園児に対して、現在の基準より手厚い保育を実施されている施設として、令和4年度にチーム保育加算4園、3歳児配置改善加算を14園に認定しております。また、4歳・5歳児においては、多くの園において、既に1クラスの児童数25人以下で保育を実施されているところでございます。
しかしながら、1歳児におきましては、入所待ち児童に対応するために、保育士確保の取組を継続している状況であり、議員御指摘のとおり、職員配置の改善が進められた際に対処できるのか危惧するところでございます。
国の法改正では、保育士の配置の状況に鑑み、保育の提供に支障を及ぼすおそれがあるときは、当分の間、改正後の規定は適用しないとも示されておりますが、市といたしましては、今後も保育士確保を進めてまいりたいと考えております。このため、現在実施しております保育補助者の雇用等の各種補助事業の継続に加え、保育士が一つの職場に長く在職していただけるように、離職防止にも取り組んでいるところでございます。
令和3年度より、県の保育幼児教育センターにおいて、園長経験者等の豊富な知識を持つアドバイザーによる保育所等への訪問支援が実施されております。さらに、市においてもそれぞれの保育施設にて、働きやすい職場環境が整えられるように、施設や若手保育士への助言や支援を充実させ、離職防止を含めた保育士確保を推進してまいりたいと考えております。
次に、創設が示されておりますこども誰でも通園制度(仮称)についてお答えいたします。
現在は、この制度の本格実施を見据えた試行的事業となっており、令和8年度からの全国的な実施へ向けて検討が進められることとなっております。
試行的事業の内容といたしましては、対象者は、保育所等を利用していない6か月から満3歳未満までの乳幼児となっており、1人当たり月10時間を上限とし、就労要件を問わずに、時間単位で保育施設等へ預けることができるものでございます。
本市におきましては、現在のところ試行的事業の実施予定はございませんが、令和8年度からの事業実施に向けた検討や、保育施設及び子育て支援施設等での対応について協議を進めていく必要があると考えております。
また、職員の配置につきましては、保育所の基準と同等の保育従事者が必要となっておりますが、そのうち保育士は2分の1以上と規定されております。なお、保育施設等からの支援状況によっては、専門研修修了者を保育士とみなすことができるものとなっております。このため、本市において保育士確保が課題となっている中、事業取組の際は、保育士以外の保育従事者による実施も考えられるものでございます。
このようなことから、適切な保育及び保護者への助言が行われるように、市が事業所を巡回し、適切、適正な事業実施への助言や、事業所からの相談を受けることができるよう、専門職員の配置等の体制整備を併せて検討する必要があると考えております。
以上、お答えといたします。
松隈清之#457 / 632
○議長(松隈清之)
池田議員。
松隈清之#458 / 632
○議長(松隈清之)
池田議員。
池田利幸#459 / 632
◆議員(池田利幸)
ありがとうざいました。
今回、1項目めの話に関しても地元の皆さんの声をしっかり聞いていただきたいなということで、局長さんたちにも来ていただいております。
しっかり、市民の皆さんに寄り添った政策を行っていただくようよろしくお願いいたします。以上で終わります。
池田利幸#460 / 632
◆議員(池田利幸)
ありがとうざいました。
今回、1項目めの話に関しても地元の皆さんの声をしっかり聞いていただきたいなということで、局長さんたちにも来ていただいております。
しっかり、市民の皆さんに寄り添った政策を行っていただくようよろしくお願いいたします。以上で終わります。
松隈清之#461 / 632
○議長(松隈清之)
暫時休憩いたします。
午前11時休憩
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午前11時10分開議
松隈清之#462 / 632
○議長(松隈清之)
暫時休憩いたします。
午前11時休憩
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午前11時10分開議
松隈清之#463 / 632
○議長(松隈清之)
再開いたします。
休憩前に引き続き、一般質問を続行いたします。
古賀健康福祉みらい部長。
松隈清之#464 / 632
○議長(松隈清之)
再開いたします。
休憩前に引き続き、一般質問を続行いたします。
古賀健康福祉みらい部長。
古賀達也#465 / 632
◎健康福祉みらい部長(古賀達也)
先ほど、池田議員の病児保育に関する御質問の、私の答弁の中で、子供も利用対象と申し上げましたが、小学生も利用対象の誤りでございました。
訂正いたしまして、おわび申し上げます。
古賀達也#466 / 632
◎健康福祉みらい部長(古賀達也)
先ほど、池田議員の病児保育に関する御質問の、私の答弁の中で、子供も利用対象と申し上げましたが、小学生も利用対象の誤りでございました。
訂正いたしまして、おわび申し上げます。
松隈清之#467 / 632
○議長(松隈清之)
次に、永江ゆき委員の発言を許します。永江議員。
松隈清之#468 / 632
○議長(松隈清之)
次に、永江ゆき委員の発言を許します。永江議員。
永江ゆき#469 / 632
◆議員(永江ゆき)
皆さんこんにちは。彩りの会の永江ゆきでございます。
傍聴席に足を運んでいただいた皆様、オンラインで傍聴していただいている皆様、議会に興味を持っていただき、誠にありがとうございます。
今回、3項目の質問をさせていただきますが、順番を入れ替えて、3番目の子ども、若者の居場所についてを1番に、1番の生活困窮者の自立支援を、最後の3番に入れ替えさせて、質問させていただきますので、よろしくお願いいたします。
先月23日に、NHKのザ・ライフという番組で、鳥栖市両親殺害事件のことが取り上げられました。「教育熱心と教育虐待~この事件が問いかけるもの」というタイトルでした。この件に関して前にも質問させていただきましたが、この事件が問いかけるものは何なのか、一緒に考えていただきたく、市長室をはじめ、教育委員会、こども育成課にこの情報はシェアさせていただきましたが、御覧いただけたでしょうか。
この鳥栖市で起こった悲惨な出来事と、今日、日本で起きている子供に関する様々な問題は、目に見えない心の内側で起こっていることで、外側に見えるものではなく、見えてきたときには、既に自分や他人を傷つけてしまったり、ひどくなれば心を閉ざしてしまって引きこもって、社会との関わりがなくなり孤立してしまう。孤立してしまうと、生きる意味が見いだせない、見いだせなくなり、命を絶ってしまうことにつながっていくこともあります。
今、子供たちや、子供たちに関わる子育て世代の保護者、保育者、教育者は、様々な複雑な問題を毎日と向き合って、失礼いたしました。様々な複雑な問題と毎日向き合って、大変な思いをされているのではないでしょうか。現状を伺っている感、と現状を伺って感じるところです。
親が子供に対して、自由に生きる権利を尊重できなかったことで起こった事件。この話になると、どこかで誰かが気づき、気づいてやれなかったのか、相談できる人はいなかったのか、という嘆きのような声を多く聞くようになりました。この番組の中で、法政大学名誉教授・教育評論家の尾木教授が、「子供の話を聞くことがとても大事で、どうしたの?どう思ったのと?子供の声を聞いてあげてほしい。そんな場所が幾つも必要だ」とコメントされています。
何の偏見もなしに、ただただ、子供、若者の話を聞いてくれる大人がいて、子供、若者が安心して過ごせる居場所の存在はとても重要だと思いますが、子供が一番とおっしゃっていた市長、居場所の必要性をどのように考えておられるのかお伺いします。
以降の質問は、質問席でさせていただきます。
永江ゆき#470 / 632
◆議員(永江ゆき)
皆さんこんにちは。彩りの会の永江ゆきでございます。
傍聴席に足を運んでいただいた皆様、オンラインで傍聴していただいている皆様、議会に興味を持っていただき、誠にありがとうございます。
今回、3項目の質問をさせていただきますが、順番を入れ替えて、3番目の子ども、若者の居場所についてを1番に、1番の生活困窮者の自立支援を、最後の3番に入れ替えさせて、質問させていただきますので、よろしくお願いいたします。
先月23日に、NHKのザ・ライフという番組で、鳥栖市両親殺害事件のことが取り上げられました。「教育熱心と教育虐待~この事件が問いかけるもの」というタイトルでした。この件に関して前にも質問させていただきましたが、この事件が問いかけるものは何なのか、一緒に考えていただきたく、市長室をはじめ、教育委員会、こども育成課にこの情報はシェアさせていただきましたが、御覧いただけたでしょうか。
この鳥栖市で起こった悲惨な出来事と、今日、日本で起きている子供に関する様々な問題は、目に見えない心の内側で起こっていることで、外側に見えるものではなく、見えてきたときには、既に自分や他人を傷つけてしまったり、ひどくなれば心を閉ざしてしまって引きこもって、社会との関わりがなくなり孤立してしまう。孤立してしまうと、生きる意味が見いだせない、見いだせなくなり、命を絶ってしまうことにつながっていくこともあります。
今、子供たちや、子供たちに関わる子育て世代の保護者、保育者、教育者は、様々な複雑な問題を毎日と向き合って、失礼いたしました。様々な複雑な問題と毎日向き合って、大変な思いをされているのではないでしょうか。現状を伺っている感、と現状を伺って感じるところです。
親が子供に対して、自由に生きる権利を尊重できなかったことで起こった事件。この話になると、どこかで誰かが気づき、気づいてやれなかったのか、相談できる人はいなかったのか、という嘆きのような声を多く聞くようになりました。この番組の中で、法政大学名誉教授・教育評論家の尾木教授が、「子供の話を聞くことがとても大事で、どうしたの?どう思ったのと?子供の声を聞いてあげてほしい。そんな場所が幾つも必要だ」とコメントされています。
何の偏見もなしに、ただただ、子供、若者の話を聞いてくれる大人がいて、子供、若者が安心して過ごせる居場所の存在はとても重要だと思いますが、子供が一番とおっしゃっていた市長、居場所の必要性をどのように考えておられるのかお伺いします。
以降の質問は、質問席でさせていただきます。
松隈清之#471 / 632
○議長(松隈清之)
古賀健康福祉みらい部長。
松隈清之#472 / 632
○議長(松隈清之)
古賀健康福祉みらい部長。
古賀達也#473 / 632
◎健康福祉みらい部長(古賀達也)
永江議員の御質問にお答えいたします。
国の「こどもの居場所づくりに関する指針」におきましては、子供は家庭を基盤とし、地域や学校など様々な場所において、安全・安心な環境の下、様々な大人や子供同士との関わりの中で成長するものでありますが、地域のつながりの希薄化や少子化の進展など、社会構造等の変化により、子供同士が遊び、育ち、学び合う機会が減少しており、子供が地域コミュニティーの中で育つことが困難になっていると示されております。
また、子供を取り巻く環境におきましては、児童虐待やひきこもりの増加など複雑化しており、家庭や学校のみでは、自身の居場所を持ちにくく、心のよりどころや人との関わりを失いやすいということが考えられます。
このような中、多様なニーズや特性を持つ子供が、身近な地域において、ライフステージに応じた切れ目ない安全・安心な居場所を持つことは、社会的なつながりを保ち、健全な成長にとって大変意義があるものと考えております。
以上、お答えといたします。
古賀達也#474 / 632
◎健康福祉みらい部長(古賀達也)
永江議員の御質問にお答えいたします。
国の「こどもの居場所づくりに関する指針」におきましては、子供は家庭を基盤とし、地域や学校など様々な場所において、安全・安心な環境の下、様々な大人や子供同士との関わりの中で成長するものでありますが、地域のつながりの希薄化や少子化の進展など、社会構造等の変化により、子供同士が遊び、育ち、学び合う機会が減少しており、子供が地域コミュニティーの中で育つことが困難になっていると示されております。
また、子供を取り巻く環境におきましては、児童虐待やひきこもりの増加など複雑化しており、家庭や学校のみでは、自身の居場所を持ちにくく、心のよりどころや人との関わりを失いやすいということが考えられます。
このような中、多様なニーズや特性を持つ子供が、身近な地域において、ライフステージに応じた切れ目ない安全・安心な居場所を持つことは、社会的なつながりを保ち、健全な成長にとって大変意義があるものと考えております。
以上、お答えといたします。
松隈清之#475 / 632
○議長(松隈清之)
永江議員。
松隈清之#476 / 632
○議長(松隈清之)
永江議員。
永江ゆき#477 / 632
◆議員(永江ゆき)
この質問は、必要があるのか、ないのかでお答えしていただきたかったのですが、大変意義があるというちょっとずれた答弁でした。それでいいのでしょうか。その答えで大分大丈夫でしょうか。
向門市長は、子供が一番と何度もおっしゃっていました。2月の臨時議会の中で、組織機構の変更の報告がされましたが、子供・若者に関する部署は何も変わっておりませんでした。とても残念に感じています。
鳥栖市の事件がテレビで放送されて、全国的に報道され、注目されています。子供、若者の自殺者は増加し、子供の虐待、不登校児童生徒やひきこもりの増加も歯止めがかからない状態、状況は続いています。一刻も早く、学校でも家庭でもない第3の居場所、サードプレイスを整備することは必要なことだと思います。ピンチをチャンスに変えるチャンスだと思います。
鳥栖市が現在取り組んでいる子供、若者の居場所づくりの現状と課題、そして、今後の市の対応をお尋ねします。
永江ゆき#478 / 632
◆議員(永江ゆき)
この質問は、必要があるのか、ないのかでお答えしていただきたかったのですが、大変意義があるというちょっとずれた答弁でした。それでいいのでしょうか。その答えで大分大丈夫でしょうか。
向門市長は、子供が一番と何度もおっしゃっていました。2月の臨時議会の中で、組織機構の変更の報告がされましたが、子供・若者に関する部署は何も変わっておりませんでした。とても残念に感じています。
鳥栖市の事件がテレビで放送されて、全国的に報道され、注目されています。子供、若者の自殺者は増加し、子供の虐待、不登校児童生徒やひきこもりの増加も歯止めがかからない状態、状況は続いています。一刻も早く、学校でも家庭でもない第3の居場所、サードプレイスを整備することは必要なことだと思います。ピンチをチャンスに変えるチャンスだと思います。
鳥栖市が現在取り組んでいる子供、若者の居場所づくりの現状と課題、そして、今後の市の対応をお尋ねします。
松隈清之#479 / 632
○議長(松隈清之)
古賀健康福祉みらい部長。
松隈清之#480 / 632
○議長(松隈清之)
古賀健康福祉みらい部長。
古賀達也#481 / 632
◎健康福祉みらい部長(古賀達也)
永江議員の御質問にお答えいたします。
子供の居場所につきましては、本市におきましては、社会福祉会館において実施している児童センター事業の中で、小学生、中学生及び高校生を対象としたフリールームや、自習室の開放、夏休み期間中には焼き物教室などの各種教室の開催に加え、令和5年度はサンメッセ鳥栖におきまして、出張児童センター「あそびフェスタ」などを開催したところでございます。
また、各まちづくり推進センターでは、小中学生を対象に水曜日の放課後や土曜日に、地域住民などの参画により、英会話教室や書道、あるいは華道など、様々な体験活動を行っています。
さらには、独り親家庭の児童を対象に、佐賀県母子寡婦福祉連合会が鳥栖市母子寡婦福祉連合会と協力連携して、社会福祉会館及び若葉まちづくり推進センターにおいて、学習支援を実施されているところでございます。
国の「こどもの居場所づくりに関する指針」の中で、子供の居場所づくりの課題につきましては、居場所とは、子供本人が決めるものである一方で、居場所づくりは第三者が中心となって行うものであることから、両者には隔たりが生じることがあり、こうした隔たりを乗り越えるためには、子供の声を聞き、居たい、行きたい、やってみたいという子供の視点に立った居場所づくりが重要であると示されております。
本市といたしましては、現在、民間団体などによるこども食堂や学習支援など、いわゆる居場所づくりの取組も増えていることから、これらの団体と連携を図り、協力していくことも大切と考えております。このようなことから、子供の視点や意見も取り入れた居場所づくりにつきましては、県や他自治体の取組を参考にしながら、検討してまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
古賀達也#482 / 632
◎健康福祉みらい部長(古賀達也)
永江議員の御質問にお答えいたします。
子供の居場所につきましては、本市におきましては、社会福祉会館において実施している児童センター事業の中で、小学生、中学生及び高校生を対象としたフリールームや、自習室の開放、夏休み期間中には焼き物教室などの各種教室の開催に加え、令和5年度はサンメッセ鳥栖におきまして、出張児童センター「あそびフェスタ」などを開催したところでございます。
また、各まちづくり推進センターでは、小中学生を対象に水曜日の放課後や土曜日に、地域住民などの参画により、英会話教室や書道、あるいは華道など、様々な体験活動を行っています。
さらには、独り親家庭の児童を対象に、佐賀県母子寡婦福祉連合会が鳥栖市母子寡婦福祉連合会と協力連携して、社会福祉会館及び若葉まちづくり推進センターにおいて、学習支援を実施されているところでございます。
国の「こどもの居場所づくりに関する指針」の中で、子供の居場所づくりの課題につきましては、居場所とは、子供本人が決めるものである一方で、居場所づくりは第三者が中心となって行うものであることから、両者には隔たりが生じることがあり、こうした隔たりを乗り越えるためには、子供の声を聞き、居たい、行きたい、やってみたいという子供の視点に立った居場所づくりが重要であると示されております。
本市といたしましては、現在、民間団体などによるこども食堂や学習支援など、いわゆる居場所づくりの取組も増えていることから、これらの団体と連携を図り、協力していくことも大切と考えております。このようなことから、子供の視点や意見も取り入れた居場所づくりにつきましては、県や他自治体の取組を参考にしながら、検討してまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
松隈清之#483 / 632
○議長(松隈清之)
古賀健康福祉みらい部長。
松隈清之#484 / 632
○議長(松隈清之)
古賀健康福祉みらい部長。
永江ゆき#485 / 632
◆議員(永江ゆき)
鳥栖市のあちこちで、様々な活動がなされていることが分かりました。
目的が何もなくても、いつでも行けて、安らげる場所を求めています。国の「こどもの居場所づくりに関する指針」の中で、居場所づくりの課題としては、子供の声を聞き、子供の視点に立った場所づくりが重要だと示されています。子供の意見を反映させるために必要な措置について、子供の意見の反映、第11条に、子供や若者を対象としたパブリック・コメントの実施、審議会、懇談会等の、子供や若者の参画の促進、子供や若者にとって身近なSNSを活用した意見聴取など、子供や若者から直接意見を聞く仕組みや場づくりが求められています。子供の意見聴取に当たっては、子供が意見を言いやすい環境づくりや、子供の意見を聞く職員の姿勢、さらに子供と近い目線で子供を支え、子供の声を引き出すファシリテーターやサポーターのような役割が最も重要だと言われています。
ぜひ、こども基本法、こども等の意見の反映、第11条に沿った、居場所づくりに取り組んでいただきたいと思います。
しかし、現在のこども育成課の人員配置では、扱っている案件も複雑だったりしますので、余裕はないだろうと思います。そこに居場所までつくれと言われても、子供、若者が喜び、その先にある鳥栖市の活性化に対して、質のいいサービスはできません。市長と総合政策課、財政課、人事課の力量にかかっていると思いますので、期待して、次の質問に移ります。
1月末に、子供の居場所づくり団体交流会が行われましたが、参加者の皆さんは大変喜ばれていました。
現在の市民活動団体の状況、現状と課題を詳しく教えてください。
永江ゆき#486 / 632
◆議員(永江ゆき)
鳥栖市のあちこちで、様々な活動がなされていることが分かりました。
目的が何もなくても、いつでも行けて、安らげる場所を求めています。国の「こどもの居場所づくりに関する指針」の中で、居場所づくりの課題としては、子供の声を聞き、子供の視点に立った場所づくりが重要だと示されています。子供の意見を反映させるために必要な措置について、子供の意見の反映、第11条に、子供や若者を対象としたパブリック・コメントの実施、審議会、懇談会等の、子供や若者の参画の促進、子供や若者にとって身近なSNSを活用した意見聴取など、子供や若者から直接意見を聞く仕組みや場づくりが求められています。子供の意見聴取に当たっては、子供が意見を言いやすい環境づくりや、子供の意見を聞く職員の姿勢、さらに子供と近い目線で子供を支え、子供の声を引き出すファシリテーターやサポーターのような役割が最も重要だと言われています。
ぜひ、こども基本法、こども等の意見の反映、第11条に沿った、居場所づくりに取り組んでいただきたいと思います。
しかし、現在のこども育成課の人員配置では、扱っている案件も複雑だったりしますので、余裕はないだろうと思います。そこに居場所までつくれと言われても、子供、若者が喜び、その先にある鳥栖市の活性化に対して、質のいいサービスはできません。市長と総合政策課、財政課、人事課の力量にかかっていると思いますので、期待して、次の質問に移ります。
1月末に、子供の居場所づくり団体交流会が行われましたが、参加者の皆さんは大変喜ばれていました。
現在の市民活動団体の状況、現状と課題を詳しく教えてください。
松隈清之#487 / 632
○議長(松隈清之)
吉田市民環境部長。
松隈清之#488 / 632
○議長(松隈清之)
吉田市民環境部長。
吉田忠典#489 / 632
◎市民環境部長(吉田忠典)
永江議員の御質問にお答えいたします。
市民活動団体による子供の居場所づくりの現状といたしましては、市内で3団体が活動を行っており、取組内容といたしましては、月曜日から金曜日まで毎日勉強できる場所や昼食を提供しているほか、夏休みなど長期休業に子供を預かっておられます。
また、最近新たに立ち上げられた市民活動団体の特徴といたしましては、保護者の方々から相談を受けている民生委員児童委員、まちづくり推進協議会役員などが中心となり、地域での子供たちの居場所づくりに賛同された住民とともに、自ら子供の居場所づくりのために、市民活動団体を立ち上げられているケースが多くなっています。
課題といたしましては、居場所づくりの継続に際し、資金調達に苦慮されているほか、会員の確保などが挙げられております。
資金調達につきましては、自己資金では賄えないため、寄附を募ったり、助成金を模索している状況となっております。
また、新たに設立された市民活動団体では、団体の立ち上げに際しての情報収集のほか、資金調達の方法、会員や活動場所の確保、会計や広報など会員の役割分担など、継続して活動するために、団体の基盤固めが重要となっているところでございます。
議員御紹介の子供の居場所づくり団体交流会では、居場所づくりに取り組む団体のほか、こども食堂やフードバンク事業に取り組んでおられる支援団体も参加され、これまで個別に活動を行ってきた団体が一堂に会し、情報交換や意見後、意見交換をすることにより、取組のアドバイスが得られた、あるいは、事業の展望が開けたなどの声が聞かれたところでございます。
以上、お答えといたします。
吉田忠典#490 / 632
◎市民環境部長(吉田忠典)
永江議員の御質問にお答えいたします。
市民活動団体による子供の居場所づくりの現状といたしましては、市内で3団体が活動を行っており、取組内容といたしましては、月曜日から金曜日まで毎日勉強できる場所や昼食を提供しているほか、夏休みなど長期休業に子供を預かっておられます。
また、最近新たに立ち上げられた市民活動団体の特徴といたしましては、保護者の方々から相談を受けている民生委員児童委員、まちづくり推進協議会役員などが中心となり、地域での子供たちの居場所づくりに賛同された住民とともに、自ら子供の居場所づくりのために、市民活動団体を立ち上げられているケースが多くなっています。
課題といたしましては、居場所づくりの継続に際し、資金調達に苦慮されているほか、会員の確保などが挙げられております。
資金調達につきましては、自己資金では賄えないため、寄附を募ったり、助成金を模索している状況となっております。
また、新たに設立された市民活動団体では、団体の立ち上げに際しての情報収集のほか、資金調達の方法、会員や活動場所の確保、会計や広報など会員の役割分担など、継続して活動するために、団体の基盤固めが重要となっているところでございます。
議員御紹介の子供の居場所づくり団体交流会では、居場所づくりに取り組む団体のほか、こども食堂やフードバンク事業に取り組んでおられる支援団体も参加され、これまで個別に活動を行ってきた団体が一堂に会し、情報交換や意見後、意見交換をすることにより、取組のアドバイスが得られた、あるいは、事業の展望が開けたなどの声が聞かれたところでございます。
以上、お答えといたします。
松隈清之#491 / 632
○議長(松隈清之)
永江議員。
松隈清之#492 / 632
○議長(松隈清之)
永江議員。
永江ゆき#493 / 632
◆議員(永江ゆき)
交流会を見学させていただきました。まず感じたことは、とても雰囲気がよかったことです。参加されていた団体の中で、2団体がお菓子や飲物を提供していただいていたことで、皆さんがリラックスした状態で、子供たちの居場所について積極的に情報交換や意見交換をされている様子を見ていたら、とても希望を感じました。
さらに、そこに向門市長が最後まで参加されていたことは、とてもよかったと思います。
皆さんの、誰かの役に立ちたいという姿勢は、高齢者は子供たちからエネルギーをもらい、子供たちは支援してくれる方々から、方々へ感謝するチャンスをもらっていると思います。こういう活動を見てみますと、一人一人の力はとても偉大だなあと心底感じます。募集をかけても、なかなか人が集まらない時代が来ています。人の力がなければ何事もうまく進まないことが身に染みて分かります。市民活動をしてくださっている皆さんを幅広くつないでいく、今回の集いは高く評価したいと思います。
今後は、この市民活動団体との連携をどのように考えているか、お尋ねします。
永江ゆき#494 / 632
◆議員(永江ゆき)
交流会を見学させていただきました。まず感じたことは、とても雰囲気がよかったことです。参加されていた団体の中で、2団体がお菓子や飲物を提供していただいていたことで、皆さんがリラックスした状態で、子供たちの居場所について積極的に情報交換や意見交換をされている様子を見ていたら、とても希望を感じました。
さらに、そこに向門市長が最後まで参加されていたことは、とてもよかったと思います。
皆さんの、誰かの役に立ちたいという姿勢は、高齢者は子供たちからエネルギーをもらい、子供たちは支援してくれる方々から、方々へ感謝するチャンスをもらっていると思います。こういう活動を見てみますと、一人一人の力はとても偉大だなあと心底感じます。募集をかけても、なかなか人が集まらない時代が来ています。人の力がなければ何事もうまく進まないことが身に染みて分かります。市民活動をしてくださっている皆さんを幅広くつないでいく、今回の集いは高く評価したいと思います。
今後は、この市民活動団体との連携をどのように考えているか、お尋ねします。
松隈清之#495 / 632
○議長(松隈清之)
吉田市民環境部長。
松隈清之#496 / 632
○議長(松隈清之)
吉田市民環境部長。
吉田忠典#497 / 632
◎市民環境部長(吉田忠典)
鳥栖市と市民活動団体の連携につきましては、市内の市民活動団体の活動について市が情報収集を行い、随時、関係課へ情報を提供しているほか、市のホームページに鳥栖市民活動登録団体の情報を掲載し、登録団体同士が連携できるよう支援をしているところでございます。
また、市民活動団体間で情報交換の場を設けるための交流会を開催しており、団体の課題解決のみならず、団体間の連携協力など、幅広い効果を期待しております。
さらには、各団体のイベント等開催時には市といたしましても積極的に参加し、顔の見える関係づくりに努め、団体がどのように運営し、地域と連携をしているのか、団体運営団体の運営上、どのような課題があるのかなどを把握しながら、自立できるよう支援していきたいと考えております。
今後とも各団体において自主的、継続的に、様々な活動が進められるよう、交流会など現在の取組を継続し、市民活動団体と連携を深めてまいりたいと考えております。
以上お答えといたします。
吉田忠典#498 / 632
◎市民環境部長(吉田忠典)
鳥栖市と市民活動団体の連携につきましては、市内の市民活動団体の活動について市が情報収集を行い、随時、関係課へ情報を提供しているほか、市のホームページに鳥栖市民活動登録団体の情報を掲載し、登録団体同士が連携できるよう支援をしているところでございます。
また、市民活動団体間で情報交換の場を設けるための交流会を開催しており、団体の課題解決のみならず、団体間の連携協力など、幅広い効果を期待しております。
さらには、各団体のイベント等開催時には市といたしましても積極的に参加し、顔の見える関係づくりに努め、団体がどのように運営し、地域と連携をしているのか、団体運営団体の運営上、どのような課題があるのかなどを把握しながら、自立できるよう支援していきたいと考えております。
今後とも各団体において自主的、継続的に、様々な活動が進められるよう、交流会など現在の取組を継続し、市民活動団体と連携を深めてまいりたいと考えております。
以上お答えといたします。
松隈清之#499 / 632
○議長(松隈清之)
永江議員。
松隈清之#500 / 632
○議長(松隈清之)
永江議員。
永江ゆき#501 / 632
◆議員(永江ゆき)
連携を深めていっていただけるという御答弁でした。ありがとうございます。
ホームページに、鳥栖市市民活動登録団体の情報を掲載していただいているとのことでした。令和5年5月に、大阪府茨木市に子供若者支援の取組について視察に行きました。茨木市では、ホームページに市民からの寄附というコーナーを設けて、こども食堂をもっと気軽にお手伝いしたいという市民の声を受けて、子供食堂に簡単に寄附ができるシステムをホームページに導入する予定だとおっしゃっていました。これは本当にいいなと思います。
力がある人、時間がある人、お金がある人、家があって土地がある人、おのおのができることを募集して、鳥栖市はそれをつなぐトスになって、それぞれ誰かの人の役に立つという、市民全体に鳥栖が抱えている課題を見える化し、それを市民全体で支えるシステムを、鳥栖市のホームページ上でやってみるのもいいのではないでしょうか。
久光スプリングスのバレーに例えて、誰かの優しさをトスでつなぐ、そういう格好いい鳥栖の、鳥栖市のイメージです。
それでは、今後の市民活動団体への支援の在り方についてお尋ねします。
永江ゆき#502 / 632
◆議員(永江ゆき)
連携を深めていっていただけるという御答弁でした。ありがとうございます。
ホームページに、鳥栖市市民活動登録団体の情報を掲載していただいているとのことでした。令和5年5月に、大阪府茨木市に子供若者支援の取組について視察に行きました。茨木市では、ホームページに市民からの寄附というコーナーを設けて、こども食堂をもっと気軽にお手伝いしたいという市民の声を受けて、子供食堂に簡単に寄附ができるシステムをホームページに導入する予定だとおっしゃっていました。これは本当にいいなと思います。
力がある人、時間がある人、お金がある人、家があって土地がある人、おのおのができることを募集して、鳥栖市はそれをつなぐトスになって、それぞれ誰かの人の役に立つという、市民全体に鳥栖が抱えている課題を見える化し、それを市民全体で支えるシステムを、鳥栖市のホームページ上でやってみるのもいいのではないでしょうか。
久光スプリングスのバレーに例えて、誰かの優しさをトスでつなぐ、そういう格好いい鳥栖の、鳥栖市のイメージです。
それでは、今後の市民活動団体への支援の在り方についてお尋ねします。
松隈清之#503 / 632
○議長(松隈清之)
吉田市民環境部長。
松隈清之#504 / 632
○議長(松隈清之)
吉田市民環境部長。
吉田忠典#505 / 632
◎市民環境部長(吉田忠典)
市民活動団体への今後の支援の在り方といたしましては、団体が長く活動を続けることができるような支援を念頭に進めてまいりたいと考えております。
市では、地域の課題を住民自ら解決し、決定していく機能を充実、推進するために、平成19年2月に市民協働指針を策定し、地域や社会的課題の解決に当たることを定めています。
この新指針に基づいて、様々な市民活動を行う団体に対する支援策として、市民活動支援補助事業を設け、団体立ち上げの支援となるスタートアップ支援、団体の事業活動への支援となるステップアップ支援、事業継続への支援となるパワーアップ支援に取り組んでいるところでございます。
さらには、各団体が持つ事業目標が達成されるよう、鳥栖市民活動センターと市が連携し、他の助成金事業に関する情報提供や、意見交換会を行うなど、各団体の活動に対し継続的な支援を行っております。
今後も引き続き、各団体が自主的、継続的に社会的課題を解決できるよう、市民活動団体を支援し、連携を深めていくことが重要であると考えております。
以上、お答えといたします。
吉田忠典#506 / 632
◎市民環境部長(吉田忠典)
市民活動団体への今後の支援の在り方といたしましては、団体が長く活動を続けることができるような支援を念頭に進めてまいりたいと考えております。
市では、地域の課題を住民自ら解決し、決定していく機能を充実、推進するために、平成19年2月に市民協働指針を策定し、地域や社会的課題の解決に当たることを定めています。
この新指針に基づいて、様々な市民活動を行う団体に対する支援策として、市民活動支援補助事業を設け、団体立ち上げの支援となるスタートアップ支援、団体の事業活動への支援となるステップアップ支援、事業継続への支援となるパワーアップ支援に取り組んでいるところでございます。
さらには、各団体が持つ事業目標が達成されるよう、鳥栖市民活動センターと市が連携し、他の助成金事業に関する情報提供や、意見交換会を行うなど、各団体の活動に対し継続的な支援を行っております。
今後も引き続き、各団体が自主的、継続的に社会的課題を解決できるよう、市民活動団体を支援し、連携を深めていくことが重要であると考えております。
以上、お答えといたします。
松隈清之#507 / 632
○議長(松隈清之)
永江議員。
松隈清之#508 / 632
○議長(松隈清之)
永江議員。
永江ゆき#509 / 632
◆議員(永江ゆき)
17年前の平成19年に策定された市民協働指針に基づいて、団体を支援する支援策として、市民活動支援補助事業を設けられたということでした。
この補助金は使いづらいと聞くことがありましたが、最近ではどうでしょうか。令和4年、令和5年と2次募集もかけられていましたが、応募が減ったりしていないでしょうか。登録活動は、登録団体は、活動の継続はされているでしょうか。市民活動支援補助事業を受けられた団体は、スタートアップ支援からステップアップ支援、パワーアップ支援と、団体としての力をつけられ、事業継続はされているでしょうか。成果は上がっているでしょうか。市民協働を推進する上でのマネジメントサイクル、プラン・計画、ドゥ・実施はされているのですが、チェック・評価はどうなのか。アクション、改善して新たなプランを立てることが大事ですよね。PDCAサイクルを実践するとより効果は得られ、市民活動団体が活性化し、社会課題を解決できると思います。
まずは、交流会のときなどにリスニングする時間も取られると、よりよい市民協働ができるのではないでしょうか。各団体が持つポテンシャルを十分に発揮できるよう、支援をお願いいたします。
次に、子供の居場所をつくる視点についてお伺いします。
永江ゆき#510 / 632
◆議員(永江ゆき)
17年前の平成19年に策定された市民協働指針に基づいて、団体を支援する支援策として、市民活動支援補助事業を設けられたということでした。
この補助金は使いづらいと聞くことがありましたが、最近ではどうでしょうか。令和4年、令和5年と2次募集もかけられていましたが、応募が減ったりしていないでしょうか。登録活動は、登録団体は、活動の継続はされているでしょうか。市民活動支援補助事業を受けられた団体は、スタートアップ支援からステップアップ支援、パワーアップ支援と、団体としての力をつけられ、事業継続はされているでしょうか。成果は上がっているでしょうか。市民協働を推進する上でのマネジメントサイクル、プラン・計画、ドゥ・実施はされているのですが、チェック・評価はどうなのか。アクション、改善して新たなプランを立てることが大事ですよね。PDCAサイクルを実践するとより効果は得られ、市民活動団体が活性化し、社会課題を解決できると思います。
まずは、交流会のときなどにリスニングする時間も取られると、よりよい市民協働ができるのではないでしょうか。各団体が持つポテンシャルを十分に発揮できるよう、支援をお願いいたします。
次に、子供の居場所をつくる視点についてお伺いします。
松隈清之#511 / 632
○議長(松隈清之)
古賀健康福祉みらい部長。
松隈清之#512 / 632
○議長(松隈清之)
古賀健康福祉みらい部長。
古賀達也#513 / 632
◎健康福祉みらい部長(古賀達也)
永江議員の御質問にお答えいたします。
子供の居場所づくりにつきましては、国の「こどもの居場所づくりに関する指針」により、多様な子供の居場所がつくられることの「ふやす」、子供が居場所につながることの、「つなぐ」、子供にとってよりよい場所となることの「みがく」及び子供の居場所づくりを検証することの「ふりかえる」の4つの基本的な視点を踏まえながら進めることが大切であると示されております。
このような中、子供の視点に立ち、子供の声を聞きながら居場所づくりを進めることが必要であること及び多様な、様々なニーズや特性を持つ子供が、身近な地域において、ライフステージに応じた切れ目のない居場所を持つことができる環境づくりが重要であると認識いたしております。
以上、お答えといたします。
古賀達也#514 / 632
◎健康福祉みらい部長(古賀達也)
永江議員の御質問にお答えいたします。
子供の居場所づくりにつきましては、国の「こどもの居場所づくりに関する指針」により、多様な子供の居場所がつくられることの「ふやす」、子供が居場所につながることの、「つなぐ」、子供にとってよりよい場所となることの「みがく」及び子供の居場所づくりを検証することの「ふりかえる」の4つの基本的な視点を踏まえながら進めることが大切であると示されております。
このような中、子供の視点に立ち、子供の声を聞きながら居場所づくりを進めることが必要であること及び多様な、様々なニーズや特性を持つ子供が、身近な地域において、ライフステージに応じた切れ目のない居場所を持つことができる環境づくりが重要であると認識いたしております。
以上、お答えといたします。
松隈清之#515 / 632
○議長(松隈清之)
永江議員。
松隈清之#516 / 632
○議長(松隈清之)
永江議員。
永江ゆき#517 / 632
◆議員(永江ゆき)
子供の居場所づくりに関して、重要なのは子供の視点に立つこと、子供の声を聞きながら、居場所づくりを進めることがまずは大事だということでした。
オランダやデンマーク、フィンランドやスウェーデン、北欧の教育は、家庭でも学校でも、子供のことを決めるときは、必ず当事者の子供の意見を尊重し、子供との対話に時間を費やします。子供の意見表明権が生かされている状態です。当たり前に、日常に、あなたはどうしたい、あなたはどう思う、これを小さい頃から、親からも逐一聞かれるわけです。
先ほど御紹介しました尾木教授も同じことをおっしゃっていました。その都度に、自分はどうしたいんだろう、自分は何がしたいんだろうと、自分を問う作業をして、その間、大人は待つ余裕が必要になります。そうすると、子供は自分で判断して、自分で決めていけるようになるんですね。それは、もちろん失敗もたくさんします。だけど、そのたびに、大丈夫、大丈夫と励ますんです。失敗はいいことだと思います。この時期にたくさん失敗をすることは、とても大切な経験として積み上がっていくわけです。トライ・アンド・エラーを繰り返して、大人になる頃には、失敗したときの対処法がきちんと自分で身についているという具合です。どの道、失敗しない人なんて一人もいません。誰もが失敗しながら学んでいく、当たり前なんです。
これまでの日本は、大人が大人目線で、大人の経験や価値観でして、価値観や視点で決めてきました。多くの子供たちは、高校受験で、人生で初めて自分の進む道に対して向き合い、自分で決めることになり、自分が将来どんなことをしたりしたらいいのかという方向性が、なかなか決められず、取りあえずという感じで決めていく子が多いと聞きます。
そんな中、生活保護世帯の子供に会う機会があり、そういう環境の中で育っている子供たちに対して、支援が足りていないのではないかと、深く感じることがきっかけで、次の質問をしようと思いました。
今年度、こども家庭庁が創設され、子どもの権利に関する基本法も整備されてきました。学ぶ権利は誰にでも平等にあることを、生活保護世帯の子供たちは特に、しっかりと知らせる必要があると思っています。学びを深めたいと思っている子供が親に言えずに、諦めてしまいかねません。
先ほどお話しした、令和5年5月の文教厚生委員会視察では、大阪の箕輪市にも行ってきました。箕輪市は、もともと市部局長と教育委員会に分かれていた子供関連の施策を、教育委員会に一元化することで、これまで断絶していた教育と福祉の世界が子供をキーに融合し、子育て支援と母子保健の融合が進んでいます。平成27年に法定で地方公共団体が策定することとされた教育大綱には、初年度から貧困の連鎖の根絶を位置づけされており、組織としての重点項目の中でもトップに位置づけされています。
教育委員会や学校等が、各種機関との連携、各種機関と連携し、乳幼児から小中学校、高校卒業の時期に至るまで、切れ目なく、それぞれの子供の状況を把握し、常に高いレベルで自信と能力、気概を持てるようにサポートし続けられているようです。これは思い切った転換をされているなと、切れ目のない支援の効果は期待できるなと感じました。
鳥栖市では、生活保護世帯の支援体制と、現体制の現状と課題についてお尋ねします。まず、現在の生活保護世帯とケースワーカーの数を教えてください。
永江ゆき#518 / 632
◆議員(永江ゆき)
子供の居場所づくりに関して、重要なのは子供の視点に立つこと、子供の声を聞きながら、居場所づくりを進めることがまずは大事だということでした。
オランダやデンマーク、フィンランドやスウェーデン、北欧の教育は、家庭でも学校でも、子供のことを決めるときは、必ず当事者の子供の意見を尊重し、子供との対話に時間を費やします。子供の意見表明権が生かされている状態です。当たり前に、日常に、あなたはどうしたい、あなたはどう思う、これを小さい頃から、親からも逐一聞かれるわけです。
先ほど御紹介しました尾木教授も同じことをおっしゃっていました。その都度に、自分はどうしたいんだろう、自分は何がしたいんだろうと、自分を問う作業をして、その間、大人は待つ余裕が必要になります。そうすると、子供は自分で判断して、自分で決めていけるようになるんですね。それは、もちろん失敗もたくさんします。だけど、そのたびに、大丈夫、大丈夫と励ますんです。失敗はいいことだと思います。この時期にたくさん失敗をすることは、とても大切な経験として積み上がっていくわけです。トライ・アンド・エラーを繰り返して、大人になる頃には、失敗したときの対処法がきちんと自分で身についているという具合です。どの道、失敗しない人なんて一人もいません。誰もが失敗しながら学んでいく、当たり前なんです。
これまでの日本は、大人が大人目線で、大人の経験や価値観でして、価値観や視点で決めてきました。多くの子供たちは、高校受験で、人生で初めて自分の進む道に対して向き合い、自分で決めることになり、自分が将来どんなことをしたりしたらいいのかという方向性が、なかなか決められず、取りあえずという感じで決めていく子が多いと聞きます。
そんな中、生活保護世帯の子供に会う機会があり、そういう環境の中で育っている子供たちに対して、支援が足りていないのではないかと、深く感じることがきっかけで、次の質問をしようと思いました。
今年度、こども家庭庁が創設され、子どもの権利に関する基本法も整備されてきました。学ぶ権利は誰にでも平等にあることを、生活保護世帯の子供たちは特に、しっかりと知らせる必要があると思っています。学びを深めたいと思っている子供が親に言えずに、諦めてしまいかねません。
先ほどお話しした、令和5年5月の文教厚生委員会視察では、大阪の箕輪市にも行ってきました。箕輪市は、もともと市部局長と教育委員会に分かれていた子供関連の施策を、教育委員会に一元化することで、これまで断絶していた教育と福祉の世界が子供をキーに融合し、子育て支援と母子保健の融合が進んでいます。平成27年に法定で地方公共団体が策定することとされた教育大綱には、初年度から貧困の連鎖の根絶を位置づけされており、組織としての重点項目の中でもトップに位置づけされています。
教育委員会や学校等が、各種機関との連携、各種機関と連携し、乳幼児から小中学校、高校卒業の時期に至るまで、切れ目なく、それぞれの子供の状況を把握し、常に高いレベルで自信と能力、気概を持てるようにサポートし続けられているようです。これは思い切った転換をされているなと、切れ目のない支援の効果は期待できるなと感じました。
鳥栖市では、生活保護世帯の支援体制と、現体制の現状と課題についてお尋ねします。まず、現在の生活保護世帯とケースワーカーの数を教えてください。
松隈清之#519 / 632
○議長(松隈清之)
古賀健康福祉みらい部長。
松隈清之#520 / 632
○議長(松隈清之)
古賀健康福祉みらい部長。
古賀達也#521 / 632
◎健康福祉みらい部長(古賀達也)
永江議員の御質問にお答えいたします。
令和6年2月末現在の生活保護受給世帯数は347世帯となっております。
また、現在、地域福祉課におけるケースワーカーの人数は4人であり、うち育児休業中の職員が1人となっております。
ケースワーカーの人数につきましては、市の設置する福祉事務所にあっては、被保護世帯の数が240世帯以下であるときは3人とし、被保護世帯数が80世帯を増すごとにこれに1人を加えた人数を標準と定めてありますので、生活保護世帯の状況に応じまして、適切な人員配置に努めてまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
古賀達也#522 / 632
◎健康福祉みらい部長(古賀達也)
永江議員の御質問にお答えいたします。
令和6年2月末現在の生活保護受給世帯数は347世帯となっております。
また、現在、地域福祉課におけるケースワーカーの人数は4人であり、うち育児休業中の職員が1人となっております。
ケースワーカーの人数につきましては、市の設置する福祉事務所にあっては、被保護世帯の数が240世帯以下であるときは3人とし、被保護世帯数が80世帯を増すごとにこれに1人を加えた人数を標準と定めてありますので、生活保護世帯の状況に応じまして、適切な人員配置に努めてまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
松隈清之#523 / 632
○議長(松隈清之)
永江議員。
松隈清之#524 / 632
○議長(松隈清之)
永江議員。
永江ゆき#525 / 632
◆議員(永江ゆき)
ケースワーカーは現在4人で、そのうちの1人が育児休暇ということでした。
今、業務に就かれているのは3人ということでしたが、国が定めている人員配置の数は1人で80世帯なので、3人で240世帯、そこを、347世帯を3人の職員で見ていたということは、生活保護法で定められている240を大幅に上回っているということが分かりました。法律に違反していたということになります。
347世帯を、3人で担当されているということは、丁寧な対応はできないことは簡単に想像できます。そうすることで、伝えておかなければいけないことが十分に伝えることができず、伝わらず、二度手間になったりして悪循環を生むケースがあることは、担当職員だけの問題ではないことが分かりました。
生活保護受給者の中では約束を守ることが、約束を守ることができなかったり、理解するのに時間がかかったり、文字を読むことが苦手だったりという方もいらっしゃるということをお聞きします。もし、そういう方が窓口に来られたとき、担当者の心に余裕がなかったら、適切な対応はできません。ぜひ早急に、適切な人員配置をよろしくお願いいたします。
次に、子供がいる世帯の現状と課題についてお伺いします。
永江ゆき#526 / 632
◆議員(永江ゆき)
ケースワーカーは現在4人で、そのうちの1人が育児休暇ということでした。
今、業務に就かれているのは3人ということでしたが、国が定めている人員配置の数は1人で80世帯なので、3人で240世帯、そこを、347世帯を3人の職員で見ていたということは、生活保護法で定められている240を大幅に上回っているということが分かりました。法律に違反していたということになります。
347世帯を、3人で担当されているということは、丁寧な対応はできないことは簡単に想像できます。そうすることで、伝えておかなければいけないことが十分に伝えることができず、伝わらず、二度手間になったりして悪循環を生むケースがあることは、担当職員だけの問題ではないことが分かりました。
生活保護受給者の中では約束を守ることが、約束を守ることができなかったり、理解するのに時間がかかったり、文字を読むことが苦手だったりという方もいらっしゃるということをお聞きします。もし、そういう方が窓口に来られたとき、担当者の心に余裕がなかったら、適切な対応はできません。ぜひ早急に、適切な人員配置をよろしくお願いいたします。
次に、子供がいる世帯の現状と課題についてお伺いします。
松隈清之#527 / 632
○議長(松隈清之)
古賀健康福祉みらい部長。
松隈清之#528 / 632
○議長(松隈清之)
古賀健康福祉みらい部長。
古賀達也#529 / 632
◎健康福祉みらい部長(古賀達也)
永江議員の御質問にお答えいたします。
生活保護受給世帯の中で0歳から18歳までの子供がいる世帯数は、令和6年2月末時点で20世帯となっており、そのうち中学生のいる世帯が7世帯、高校生のいる世帯は7世帯となっております。
生活保護受給世帯の親が困っていることの一つといたしまして、子供の将来や進学、進路がございます。子供が大きくなるにつれて、学費などお金がかかるようになり、大学に行きたいという子供に駄目と言いたくない、あるいは入学金などの費用が重荷となり行かせることができないと考える親がいるなど、不安や悩みを抱える世帯があることは承知いたしております。
一方、生活保護受給世帯の子供が困っていることの一つといたしましては、進学や進路の希望と現実についてでございます。大学に行きたいが、家にお金がない。高校卒業後に就職か進学か迷っているといった現実との間に立たされているお子さんがいることも承知いたしております。
こうした現状を踏まえ、高校進学や大学進学を考える年齢のお子さんがいる世帯に対しまして、教育機関等との連携を図りながら、進学の意向調査や教育機関からの情報提供、各種制度の案内などを引き続き行ってまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
古賀達也#530 / 632
◎健康福祉みらい部長(古賀達也)
永江議員の御質問にお答えいたします。
生活保護受給世帯の中で0歳から18歳までの子供がいる世帯数は、令和6年2月末時点で20世帯となっており、そのうち中学生のいる世帯が7世帯、高校生のいる世帯は7世帯となっております。
生活保護受給世帯の親が困っていることの一つといたしまして、子供の将来や進学、進路がございます。子供が大きくなるにつれて、学費などお金がかかるようになり、大学に行きたいという子供に駄目と言いたくない、あるいは入学金などの費用が重荷となり行かせることができないと考える親がいるなど、不安や悩みを抱える世帯があることは承知いたしております。
一方、生活保護受給世帯の子供が困っていることの一つといたしましては、進学や進路の希望と現実についてでございます。大学に行きたいが、家にお金がない。高校卒業後に就職か進学か迷っているといった現実との間に立たされているお子さんがいることも承知いたしております。
こうした現状を踏まえ、高校進学や大学進学を考える年齢のお子さんがいる世帯に対しまして、教育機関等との連携を図りながら、進学の意向調査や教育機関からの情報提供、各種制度の案内などを引き続き行ってまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
松隈清之#531 / 632
○議長(松隈清之)
永江議員。
松隈清之#532 / 632
○議長(松隈清之)
永江議員。
永江ゆき#533 / 632
◆議員(永江ゆき)
令和6年2月末までの時点で、0歳から18歳までの子供がいる世帯は20世帯で、そのうち中学生がいる世帯が7世帯、高校生がいる世帯が7世帯ということでした。
生活保護受給世帯の親のお困り事の一つとして、子供の将来や進学、進路があるということでした。お金がかかるということで、大学に行きたいという子供に駄目と言いたくないということ。一方で、子供は大学に行きたいけど家にお金がないということから、勉強したいという意思があっても、進学か就職か迷うということ。子供には学ぶ権利があることを、本人も親も知ることが大切だと思います。
自分が何かに興味があり、その学びを深めたいと思うのなら、給付型奨学金があることや、進学準備金があることを、早い段階で、つまり、中学校に入るぐらいの早い段階で伝えていただけるよう要望したいと思います。
次の質問に入ります。次は、そういった生活保護世帯の子供の貧困の連鎖を断ち切るための、今後の体制と取組についてお伺いします。
永江ゆき#534 / 632
◆議員(永江ゆき)
令和6年2月末までの時点で、0歳から18歳までの子供がいる世帯は20世帯で、そのうち中学生がいる世帯が7世帯、高校生がいる世帯が7世帯ということでした。
生活保護受給世帯の親のお困り事の一つとして、子供の将来や進学、進路があるということでした。お金がかかるということで、大学に行きたいという子供に駄目と言いたくないということ。一方で、子供は大学に行きたいけど家にお金がないということから、勉強したいという意思があっても、進学か就職か迷うということ。子供には学ぶ権利があることを、本人も親も知ることが大切だと思います。
自分が何かに興味があり、その学びを深めたいと思うのなら、給付型奨学金があることや、進学準備金があることを、早い段階で、つまり、中学校に入るぐらいの早い段階で伝えていただけるよう要望したいと思います。
次の質問に入ります。次は、そういった生活保護世帯の子供の貧困の連鎖を断ち切るための、今後の体制と取組についてお伺いします。
松隈清之#535 / 632
○議長(松隈清之)
古賀健康福祉みらい部長。
松隈清之#536 / 632
○議長(松隈清之)
古賀健康福祉みらい部長。
古賀達也#537 / 632
◎健康福祉みらい部長(古賀達也)
永江議員の御質問にお答えいたします。
生活保護受給世帯における自立に向けた取組といたしましては、まずは、その世帯が安定した収入を得ることが必要と考えております。就労が可能な保護者がいる世帯におかれましては、その方の状況を考慮しつつ就労に向けての支援を行い、就労後も継続した就労となるような支援も必要であります。
また、お子さん本人が高校や大学に進学し、就職に必要な技術や知識を得て、卒業後に就職し、独り立ちを後押しすることも考えられます。
令和4年度に、生活保護受給世帯で2名が大学に進学されております。大学に進学することで、就職に有利な面もあると聞き及んでおります。
今後、進学を希望するお子さんに対して、金銭的な事由により学習する機会、進学する機会が失われないよう、小・中学生への教育扶助、高校生への生業扶助、大学進学に伴う進学準備給付金等を適切に給付するとともに、奨学金や貸付けなど、引き続き各種制度の周知に努めてまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
古賀達也#538 / 632
◎健康福祉みらい部長(古賀達也)
永江議員の御質問にお答えいたします。
生活保護受給世帯における自立に向けた取組といたしましては、まずは、その世帯が安定した収入を得ることが必要と考えております。就労が可能な保護者がいる世帯におかれましては、その方の状況を考慮しつつ就労に向けての支援を行い、就労後も継続した就労となるような支援も必要であります。
また、お子さん本人が高校や大学に進学し、就職に必要な技術や知識を得て、卒業後に就職し、独り立ちを後押しすることも考えられます。
令和4年度に、生活保護受給世帯で2名が大学に進学されております。大学に進学することで、就職に有利な面もあると聞き及んでおります。
今後、進学を希望するお子さんに対して、金銭的な事由により学習する機会、進学する機会が失われないよう、小・中学生への教育扶助、高校生への生業扶助、大学進学に伴う進学準備給付金等を適切に給付するとともに、奨学金や貸付けなど、引き続き各種制度の周知に努めてまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
松隈清之#539 / 632
○議長(松隈清之)
永江議員。
松隈清之#540 / 632
○議長(松隈清之)
永江議員。
永江ゆき#541 / 632
◆議員(永江ゆき)
令和4年度に生活保護受給世帯から、大学に進学されてる方が2名もいらっしゃると聞いて、大変うれしく思います。
訪問する際にお会いして、ぜひ、お子さんに対して、何に興味があるのか、何を学びたいのか、将来どういうふうになりたいのかなど、子供の声を聞いて、行政のほうから、各種制度の紹介をこちらから積極的に提示していただきたいと思います。もし、子供さんと会えないときは、進学準備金があること、給付金の奨学金があることなど、説明をまとめたものをプリントにして、子供さんに渡すということもしていただきたいと思います。自分も一人の人、人間として扱ってくれていることが伝わるのではないでしょうか。
本人が、どんな道が選択肢としてあるのか、自分で考え、自分で選択できるようになる、選択できるようになることで、自立につながり、貧困の連鎖の根絶につながっていくのではないかと思います。子供に直接のアプローチの仕方も考えていただきたいと思います。
次は、自立相談支援就労準備金、準備支援の現状と課題と今後の取組についてお伺いします。
永江ゆき#542 / 632
◆議員(永江ゆき)
令和4年度に生活保護受給世帯から、大学に進学されてる方が2名もいらっしゃると聞いて、大変うれしく思います。
訪問する際にお会いして、ぜひ、お子さんに対して、何に興味があるのか、何を学びたいのか、将来どういうふうになりたいのかなど、子供の声を聞いて、行政のほうから、各種制度の紹介をこちらから積極的に提示していただきたいと思います。もし、子供さんと会えないときは、進学準備金があること、給付金の奨学金があることなど、説明をまとめたものをプリントにして、子供さんに渡すということもしていただきたいと思います。自分も一人の人、人間として扱ってくれていることが伝わるのではないでしょうか。
本人が、どんな道が選択肢としてあるのか、自分で考え、自分で選択できるようになる、選択できるようになることで、自立につながり、貧困の連鎖の根絶につながっていくのではないかと思います。子供に直接のアプローチの仕方も考えていただきたいと思います。
次は、自立相談支援就労準備金、準備支援の現状と課題と今後の取組についてお伺いします。
松隈清之#543 / 632
○議長(松隈清之)
古賀健康福祉みらい部長。
松隈清之#544 / 632
○議長(松隈清之)
古賀健康福祉みらい部長。
古賀達也#545 / 632
◎健康福祉みらい部長(古賀達也)
永江議員の御質問にお答えいたします。
生活に困窮して、どこに相談したらよいか迷った場合に相談していただく市の窓口といたしまして、地域福祉課内に鳥栖市生活自立支援センターを設置いたしております。
当センターにおきましては、自立相談支援といたしまして、生活面の不安や悩みなど、相談員が要支援者と一緒に考え、様々な連携機関と協力しながら、支援プランを作成し、定期的に相談に乗りながら、自立に向けた支援を行っているところでございます。
また、就労準備支援といたしまして、当センターの就労支援員がジョブナビ鳥栖と連携して、就職活動の支援を行っております。
自立相談支援や就労準備支援の相談件数につきましては、令和3年度では延べ相談件数2,275件、令和4年度では延べ相談件数1,694件となっております。令和3年度が、令和4年度より多い理由は、新型コロナウイルス感染症の影響による相談や、生活困窮者自立支援金の給付に伴う相談が増えたことによるものでございます。
課題といたしましては、要支援者からの直接の相談や鳥栖市社会福祉協議会、各地区地域包括支援センター、民生委員児童委員等の関係機関からの情報提供により、当センターへつながったケースがある一方で、悩みを抱えた要支援者が潜在的にあることも考えられますので、そうした方々をいかに行政や支援団体へつないでいくかと考えております。
今後の取組につきましては、関係機関とさらなる連携と情報共有を図りつつ、市民活動団体等からの情報提供と併せて、情報収集に努め、潜在的な生活困窮世帯の把握と支援につながるよう努めてまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
古賀達也#546 / 632
◎健康福祉みらい部長(古賀達也)
永江議員の御質問にお答えいたします。
生活に困窮して、どこに相談したらよいか迷った場合に相談していただく市の窓口といたしまして、地域福祉課内に鳥栖市生活自立支援センターを設置いたしております。
当センターにおきましては、自立相談支援といたしまして、生活面の不安や悩みなど、相談員が要支援者と一緒に考え、様々な連携機関と協力しながら、支援プランを作成し、定期的に相談に乗りながら、自立に向けた支援を行っているところでございます。
また、就労準備支援といたしまして、当センターの就労支援員がジョブナビ鳥栖と連携して、就職活動の支援を行っております。
自立相談支援や就労準備支援の相談件数につきましては、令和3年度では延べ相談件数2,275件、令和4年度では延べ相談件数1,694件となっております。令和3年度が、令和4年度より多い理由は、新型コロナウイルス感染症の影響による相談や、生活困窮者自立支援金の給付に伴う相談が増えたことによるものでございます。
課題といたしましては、要支援者からの直接の相談や鳥栖市社会福祉協議会、各地区地域包括支援センター、民生委員児童委員等の関係機関からの情報提供により、当センターへつながったケースがある一方で、悩みを抱えた要支援者が潜在的にあることも考えられますので、そうした方々をいかに行政や支援団体へつないでいくかと考えております。
今後の取組につきましては、関係機関とさらなる連携と情報共有を図りつつ、市民活動団体等からの情報提供と併せて、情報収集に努め、潜在的な生活困窮世帯の把握と支援につながるよう努めてまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
松隈清之#547 / 632
○議長(松隈清之)
永江議員。
松隈清之#548 / 632
○議長(松隈清之)
永江議員。
永江ゆき#549 / 632
◆議員(永江ゆき)
様々な関係機関との連携を密にし、情報共有、情報提供と併せて情報収集に努めることがとても大切だなと思いました。
1年ほど前に、勉強会で自立支援の勉強をいたしました。そのときに、就労支援で、ハローワークに仕事を見つけに何度も行かれているのに、なかなか仕事に就けずにいた若い御夫婦がいらっしゃったという話をされました。ある日、支援員さんがついていったときに分かったことは、その御夫婦は読み書きが苦手で、書いてあることの意味が分からなかったり、書けなかったりで、受付の方にも相談できずに帰ってきていたことが分かったそうです。
一方、先日、元町にある教会の野中牧師さんのお話を聞く機会がありました。野中牧師は、生活に困窮されている方々の支援をされていたり、教会には若者の居場所になっていったり、この困っている人をいつも支援してくださっている牧師さんです。その方が、ある方の就労支援のためにジョブナビ鳥栖についていって、就職が決まり、その子はずっとその仕事を頑張って続けているということをとてもうれしいようにお話ししていただきました。
何げに話されたことですが、これがとても大事なことなのではないかと気づきました。ハローワークに行ってきてください、就職活動してきてくださいではなくて、一緒に寄り添い、励ますことが大事で自立が大事。自立が目的なのであれば、支援が必要な方については丁寧に寄り添うことが、遠回りのようで近道なのではないかと感じました。確実に自立に結びつけることが一番大切なのではないでしょうか。
最後に、家計相談の現状と課題と今後の取組についてお伺いします。
永江ゆき#550 / 632
◆議員(永江ゆき)
様々な関係機関との連携を密にし、情報共有、情報提供と併せて情報収集に努めることがとても大切だなと思いました。
1年ほど前に、勉強会で自立支援の勉強をいたしました。そのときに、就労支援で、ハローワークに仕事を見つけに何度も行かれているのに、なかなか仕事に就けずにいた若い御夫婦がいらっしゃったという話をされました。ある日、支援員さんがついていったときに分かったことは、その御夫婦は読み書きが苦手で、書いてあることの意味が分からなかったり、書けなかったりで、受付の方にも相談できずに帰ってきていたことが分かったそうです。
一方、先日、元町にある教会の野中牧師さんのお話を聞く機会がありました。野中牧師は、生活に困窮されている方々の支援をされていたり、教会には若者の居場所になっていったり、この困っている人をいつも支援してくださっている牧師さんです。その方が、ある方の就労支援のためにジョブナビ鳥栖についていって、就職が決まり、その子はずっとその仕事を頑張って続けているということをとてもうれしいようにお話ししていただきました。
何げに話されたことですが、これがとても大事なことなのではないかと気づきました。ハローワークに行ってきてください、就職活動してきてくださいではなくて、一緒に寄り添い、励ますことが大事で自立が大事。自立が目的なのであれば、支援が必要な方については丁寧に寄り添うことが、遠回りのようで近道なのではないかと感じました。確実に自立に結びつけることが一番大切なのではないでしょうか。
最後に、家計相談の現状と課題と今後の取組についてお伺いします。
松隈清之#551 / 632
○議長(松隈清之)
古賀健康福祉みらい部長。
松隈清之#552 / 632
○議長(松隈清之)
古賀健康福祉みらい部長。
古賀達也#553 / 632
◎健康福祉みらい部長(古賀達也)
永江議員の御質問にお答えいたします。
家計相談につきましては、家計管理に関する支援や滞納の解消及び各種給付金給付制度等の利用に向けた支援、債務整理に関する支援、また貸付けのあっせん等の業務を、令和4年度からは公益社団法人佐賀県社会福祉士会へ委託をし、毎週1回定期的に、本庁舎において相談支援を行っております。
令和3年度の実績といたしましては、相談者数209名、延べ233件となっており、11名の生活保護受給者が含まれております。
また、令和4年度では、相談者数97名、延べ103件となっており、2名の生活保護受給者が含まれております。
家計相談の目的は、相談者自らが幾ら足りないのかに気づくこと、その中で、何を増やし、何を減らすかを相談者が自分で考え、見通しを立てて、家計の改善意欲を高めること、そうすることで、相談者が自力で家計管理ができるようになることでございます。市と相談者がともに、世帯の家計を見える化し、数年先の家計推移の見通しを立てて、家計計画を検討するとともに、継続的な対応を通じた状況把握に努めることが必要と考えております。
このようなことから、家計相談後も委託先の家計改善支援員及び本市の生活自立支援センター職員による家計管理の進捗状況の確認などを定期的に実施し、生活困窮者が主体的に家計を管理する意欲を高めるための伴走支援に努めてまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
古賀達也#554 / 632
◎健康福祉みらい部長(古賀達也)
永江議員の御質問にお答えいたします。
家計相談につきましては、家計管理に関する支援や滞納の解消及び各種給付金給付制度等の利用に向けた支援、債務整理に関する支援、また貸付けのあっせん等の業務を、令和4年度からは公益社団法人佐賀県社会福祉士会へ委託をし、毎週1回定期的に、本庁舎において相談支援を行っております。
令和3年度の実績といたしましては、相談者数209名、延べ233件となっており、11名の生活保護受給者が含まれております。
また、令和4年度では、相談者数97名、延べ103件となっており、2名の生活保護受給者が含まれております。
家計相談の目的は、相談者自らが幾ら足りないのかに気づくこと、その中で、何を増やし、何を減らすかを相談者が自分で考え、見通しを立てて、家計の改善意欲を高めること、そうすることで、相談者が自力で家計管理ができるようになることでございます。市と相談者がともに、世帯の家計を見える化し、数年先の家計推移の見通しを立てて、家計計画を検討するとともに、継続的な対応を通じた状況把握に努めることが必要と考えております。
このようなことから、家計相談後も委託先の家計改善支援員及び本市の生活自立支援センター職員による家計管理の進捗状況の確認などを定期的に実施し、生活困窮者が主体的に家計を管理する意欲を高めるための伴走支援に努めてまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
松隈清之#555 / 632
○議長(松隈清之)
永江議員。
松隈清之#556 / 632
○議長(松隈清之)
永江議員。
永江ゆき#557 / 632
◆議員(永江ゆき)
家計相談に関しては、平日の週に1回でいいのかなと思ったりします。生活困窮者の方だけに限らず、お金の管理は、一つ一つ見える化していき、丁寧にしていくことが重要になるんだろうなと思います。要望があれば、時間外でも予約の調整はできるとお聞きしていますが、調整できることも、もう少し情報公開していただき、もっともっとたくさんの方に、家計相談していただいたほうが、総合的に見てもよくなっていくのではないかと思います。
物価高騰して出費がかさむと、削るところは食費、体をつくる源を削ると、健康を損なって、逆に医療費がかかってしまって、本末転倒です。どうにかして、自立をするために家計を安定して回していける力がつくように、しっかりと支援のほどよろしくお願いいたします。
これで私の一般質問を終わります。
永江ゆき#558 / 632
◆議員(永江ゆき)
家計相談に関しては、平日の週に1回でいいのかなと思ったりします。生活困窮者の方だけに限らず、お金の管理は、一つ一つ見える化していき、丁寧にしていくことが重要になるんだろうなと思います。要望があれば、時間外でも予約の調整はできるとお聞きしていますが、調整できることも、もう少し情報公開していただき、もっともっとたくさんの方に、家計相談していただいたほうが、総合的に見てもよくなっていくのではないかと思います。
物価高騰して出費がかさむと、削るところは食費、体をつくる源を削ると、健康を損なって、逆に医療費がかかってしまって、本末転倒です。どうにかして、自立をするために家計を安定して回していける力がつくように、しっかりと支援のほどよろしくお願いいたします。
これで私の一般質問を終わります。
松隈清之#559 / 632
○議長(松隈清之)
以上で一般質問を終わります。
暫時休憩いたします。
午前11時55分休憩
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午後1時9分開議
松隈清之#560 / 632
○議長(松隈清之)
以上で一般質問を終わります。
暫時休憩いたします。
午前11時55分休憩
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
午後1時9分開議
松隈清之#561 / 632
○議長(松隈清之)
再開いたします。
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松隈清之#562 / 632
○議長(松隈清之)
再開いたします。
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
日程第2#563 / 632
△日程第2 議案乙第3号令和5年度鳥栖市一般会計補正予算(第7号)
議案乙第9号令和6年度鳥栖市一般会計予算
日程第2#564 / 632
△日程第2 議案乙第3号令和5年度鳥栖市一般会計補正予算(第7号)
議案乙第9号令和6年度鳥栖市一般会計予算
松隈清之#565 / 632
○議長(松隈清之)
日程第2、議案乙第3号令和5年度鳥栖市一般会計補正予算(第7号)及び議案乙第9号 令和6年度鳥栖市一般会計予算を一括議題といたします。
これより、質疑を行います。
通告がございますので、順次発言を許します。
まず、飛松妙子議員の発言を許します。飛松委員。
松隈清之#566 / 632
○議長(松隈清之)
日程第2、議案乙第3号令和5年度鳥栖市一般会計補正予算(第7号)及び議案乙第9号 令和6年度鳥栖市一般会計予算を一括議題といたします。
これより、質疑を行います。
通告がございますので、順次発言を許します。
まず、飛松妙子議員の発言を許します。飛松委員。
飛松妙子#567 / 632
◆議員(飛松妙子)
皆様こんにちは。公明党の飛松妙子でございます。
ただいま議題となっております議案乙第9号 令和6年度鳥栖市一般会計予算について、2項目議案質疑をいたします。
1項目め、予算説明書95ページ、主要事項説明書12ページ、款2総務費、項1総務管理費、目14新庁舎整備費、新庁舎整備事業5億3,086万9,000円について伺います。
昨年5月に新庁舎の業務が始まりましたが、駐車場の整備は終わっていないため、市民の皆様には、いまだ御不便をおかけしています。また、車椅子など配慮が必要な方の駐車場は、新庁舎西側の駐車場利用となっておりますが、特に雨の日はぬれるということで、大変困ってあります。
昨年6月の一般質問において、私は、身体障害者やお子様連れの方の駐車場は、雨の日などを考慮した駐車場が必要であること、雨の日対策をしっかりと取り組んでいただきたいと申し上げておりました。ある方は、屋根のある場所で障害のある方を一旦降ろして、駐車場に車を止めていかれます。また、ほかの皆さんも、雨の日は特に新庁舎の近くに止めようと、新庁舎横の駐車場でない白線に止めてありますし、南別館がある南駐車場側から、新庁舎への歩道は、道はがたがたで、雨の日は水たまりとなる状況です。ともかく、一日も早い駐車場の整備が必要です。
そこで3点質疑をいたします。
1点目、工事内容及び金額とスケジュールについて伺います。
2点目、整備する駐車場の台数はどのようになっているのでしょうか。
3点目、現在使用している南側の駐車場から新庁舎への歩道は、今後どうなるのでしょうか、お尋ねいたします。
次に、2項目めの質疑をいたします。
予算説明書185ページ、主要事項説明書56ページ、款10スポーツ文化部、項5保健体育費、目4国民スポーツ大会・全国障害者スポーツ大会推進費、国民スポーツ大会・全国障害者スポーツ大会推進事業4億7,679万2,000円の中の4億7,063、60万3,000円について伺います。
今年10月に開かれる第78回国民スポーツ大会・全国障害者スポーツ大会は、佐賀県での開催が、昭和51年以来48年ぶりとなります。50年に1度のスポーツの祭典です。新庁舎入り口の北側には、カウントダウンボードがひっそりと立たずんでおります。これは、2年前に鳥栖工業高校の生徒が製作してくださいました。残り206日となっております。今後、鳥栖市でもっと盛り上げて大成功にしていただきたいと思います。今日、私は国スポの缶バッジをつけてまいりました。これは、国スポ・全障スポの課の職員の方が作製をされたそうです。
では、今回の予算では、SAGA2024鳥栖市実行委員会負担金として4億7,060万3,000円の予算が計上されています。
ここで3点お尋ねいたします。
まず1点目、事業内容別に金額をお示しください。3月9日、佐賀市の佐賀アリーナで開催された、SAGA2024大団結集会には、大会に参加するボランティアや自治体関係者など約2,600人が参加をされました。大会で授与されるメダルや、炬火トーチ、これは、東京のパラリンピックでも作製された、佐賀市出身の吉岡さんが佐賀県の炬火トーチをつくっていただいたそうです。また、ユニホームのお披露目会もあり、大変盛り上がりました。
大団結集会に参加された鳥栖市民の方の中には、ボランティアの募集があることを知り一番に申込みましたと喜んであり、また、ふだんからボランティア活動されている方も、皆さん御一緒に、この団結集会に来てありました。50年に一度の祭典と考えますと、ボランティアとして参加できることはなかなかないと思いますし、この、国スポ・全障スポを盛り上げるためには、多くの市民の皆様の御協力が必要です。国スポを盛り上げたいと思います。
そこで、2点目の質問はボランティアの募集状況についてお尋ねいたします。
大会を大成功させるには、ボランティアの御協力が不可欠ですが、職員のほとんどの方も大会を支えるボランティアとされるとお聞きしています。コロナ禍の中開催された東京オリンピックでは57年ぶりとなる開催と、二度とない鳥栖市での聖火リレーを一目見ようと、たくさんの方が鳥栖駅、東側に集まり、大変盛り上がりました。そして今年、国スポ・全障スポが佐賀県で、また鳥栖市で開催されます。
もし、ボランティア募集で申し込んでくださった方が、市民ボランティアとして参加できてよかったと思っていただけるような、思い出に残る何かを残せたらと思っておりますが、ボランティアの方に対して、鳥栖市独自で何か考えておられますでしょうか。
以上3点、お尋ねいたします。
飛松妙子#568 / 632
◆議員(飛松妙子)
皆様こんにちは。公明党の飛松妙子でございます。
ただいま議題となっております議案乙第9号 令和6年度鳥栖市一般会計予算について、2項目議案質疑をいたします。
1項目め、予算説明書95ページ、主要事項説明書12ページ、款2総務費、項1総務管理費、目14新庁舎整備費、新庁舎整備事業5億3,086万9,000円について伺います。
昨年5月に新庁舎の業務が始まりましたが、駐車場の整備は終わっていないため、市民の皆様には、いまだ御不便をおかけしています。また、車椅子など配慮が必要な方の駐車場は、新庁舎西側の駐車場利用となっておりますが、特に雨の日はぬれるということで、大変困ってあります。
昨年6月の一般質問において、私は、身体障害者やお子様連れの方の駐車場は、雨の日などを考慮した駐車場が必要であること、雨の日対策をしっかりと取り組んでいただきたいと申し上げておりました。ある方は、屋根のある場所で障害のある方を一旦降ろして、駐車場に車を止めていかれます。また、ほかの皆さんも、雨の日は特に新庁舎の近くに止めようと、新庁舎横の駐車場でない白線に止めてありますし、南別館がある南駐車場側から、新庁舎への歩道は、道はがたがたで、雨の日は水たまりとなる状況です。ともかく、一日も早い駐車場の整備が必要です。
そこで3点質疑をいたします。
1点目、工事内容及び金額とスケジュールについて伺います。
2点目、整備する駐車場の台数はどのようになっているのでしょうか。
3点目、現在使用している南側の駐車場から新庁舎への歩道は、今後どうなるのでしょうか、お尋ねいたします。
次に、2項目めの質疑をいたします。
予算説明書185ページ、主要事項説明書56ページ、款10スポーツ文化部、項5保健体育費、目4国民スポーツ大会・全国障害者スポーツ大会推進費、国民スポーツ大会・全国障害者スポーツ大会推進事業4億7,679万2,000円の中の4億7,063、60万3,000円について伺います。
今年10月に開かれる第78回国民スポーツ大会・全国障害者スポーツ大会は、佐賀県での開催が、昭和51年以来48年ぶりとなります。50年に1度のスポーツの祭典です。新庁舎入り口の北側には、カウントダウンボードがひっそりと立たずんでおります。これは、2年前に鳥栖工業高校の生徒が製作してくださいました。残り206日となっております。今後、鳥栖市でもっと盛り上げて大成功にしていただきたいと思います。今日、私は国スポの缶バッジをつけてまいりました。これは、国スポ・全障スポの課の職員の方が作製をされたそうです。
では、今回の予算では、SAGA2024鳥栖市実行委員会負担金として4億7,060万3,000円の予算が計上されています。
ここで3点お尋ねいたします。
まず1点目、事業内容別に金額をお示しください。3月9日、佐賀市の佐賀アリーナで開催された、SAGA2024大団結集会には、大会に参加するボランティアや自治体関係者など約2,600人が参加をされました。大会で授与されるメダルや、炬火トーチ、これは、東京のパラリンピックでも作製された、佐賀市出身の吉岡さんが佐賀県の炬火トーチをつくっていただいたそうです。また、ユニホームのお披露目会もあり、大変盛り上がりました。
大団結集会に参加された鳥栖市民の方の中には、ボランティアの募集があることを知り一番に申込みましたと喜んであり、また、ふだんからボランティア活動されている方も、皆さん御一緒に、この団結集会に来てありました。50年に一度の祭典と考えますと、ボランティアとして参加できることはなかなかないと思いますし、この、国スポ・全障スポを盛り上げるためには、多くの市民の皆様の御協力が必要です。国スポを盛り上げたいと思います。
そこで、2点目の質問はボランティアの募集状況についてお尋ねいたします。
大会を大成功させるには、ボランティアの御協力が不可欠ですが、職員のほとんどの方も大会を支えるボランティアとされるとお聞きしています。コロナ禍の中開催された東京オリンピックでは57年ぶりとなる開催と、二度とない鳥栖市での聖火リレーを一目見ようと、たくさんの方が鳥栖駅、東側に集まり、大変盛り上がりました。そして今年、国スポ・全障スポが佐賀県で、また鳥栖市で開催されます。
もし、ボランティア募集で申し込んでくださった方が、市民ボランティアとして参加できてよかったと思っていただけるような、思い出に残る何かを残せたらと思っておりますが、ボランティアの方に対して、鳥栖市独自で何か考えておられますでしょうか。
以上3点、お尋ねいたします。
松隈清之#569 / 632
○議長(松隈清之)
古澤総務部次長。
松隈清之#570 / 632
○議長(松隈清之)
古澤総務部次長。
古澤哲也#571 / 632
◎総務部次長(古澤哲也)
新庁舎整備事業外構等工事その1・2につきましては、庁舎東側に来庁者、公用車の仮駐車場や市役所敷地南側の駐車場に、駐車場、駐輪場等を整備するもので、令和6年3月8日に4億6,244万円の仮契約を締結したところです。
工事スケジュールといたしましては、令和6年7月頃までに庁舎東側に仮駐車場を整備し、その後、市役所敷地南側の整備に着手し、令和7年1月31日の工事完了を予定いたしております。
市役所敷地北側の外構工事につきましては、令和6年度の発注を予定しており、全体供用開始につきましては、令和7年7月を予定いたしております。
全体供用開始時の駐車台数でございますが、公用車約70台を含み、480台程度整備する計画でございます。
現在、市役所敷地南側の駐車場から庁舎へは、敷地外の市道を通行していただいておりますが、市道に面した敷地内に仮設の歩行者用通路を設置することを計画しております。なお、工事によっては、通路位置を変更することも考えられます。
以上、お答えといたします。
古澤哲也#572 / 632
◎総務部次長(古澤哲也)
新庁舎整備事業外構等工事その1・2につきましては、庁舎東側に来庁者、公用車の仮駐車場や市役所敷地南側の駐車場に、駐車場、駐輪場等を整備するもので、令和6年3月8日に4億6,244万円の仮契約を締結したところです。
工事スケジュールといたしましては、令和6年7月頃までに庁舎東側に仮駐車場を整備し、その後、市役所敷地南側の整備に着手し、令和7年1月31日の工事完了を予定いたしております。
市役所敷地北側の外構工事につきましては、令和6年度の発注を予定しており、全体供用開始につきましては、令和7年7月を予定いたしております。
全体供用開始時の駐車台数でございますが、公用車約70台を含み、480台程度整備する計画でございます。
現在、市役所敷地南側の駐車場から庁舎へは、敷地外の市道を通行していただいておりますが、市道に面した敷地内に仮設の歩行者用通路を設置することを計画しております。なお、工事によっては、通路位置を変更することも考えられます。
以上、お答えといたします。
松隈清之#573 / 632
○議長(松隈清之)
古賀スポーツ文化部次長。
松隈清之#574 / 632
○議長(松隈清之)
古賀スポーツ文化部次長。
古賀友子#575 / 632
◎スポーツ文化部次長(古賀友子)
答弁に入ります前に、一言挨拶を申し上げます。
私は、スポーツ文化部次長兼国スポ・全障スポ推進課長の古賀でございます。国スポ・全障スポ開催に向けて誠心誠意取り組んでまいりますので、今後とも、皆様方の御指導のほどよろしくお願いいたします。
それでは、答弁に入ります。
SAGA2024鳥栖市実行委員会負担金の事業内容別金額についてでございますが、国スポ開催運営費がほとんどでございまして、サッカー競技に1億500万円、バレーボール競技に6,800万円、空手道に1億円、高等学校野球軟式に4,700万円、ゲートボールに100万円、デモンストレーションスポーツ3競技に250万円の予算を計上いたしております。そのほかに輸送管理業務委託費や弁当調達業務委託費などを含む、大会総務費8,500万円を予算計上いたしております。
続きまして、ボランティアの募集状況でございますが、現在49名の方に御応募いただいております。ボランティアにつきましては、今月末まで募集をしておりますので、よろしくお願いいたします。
アイデア、ボランティアの方々に対しましては、佐賀県統一のSAGA2024のシャツや帽子を、鳥栖市としてお配りしたいと考えております。
なお今後も、今後、鳥栖市独自で記念になるようなものも検討していきたいと考えております。
以上、お答えといたします。
古賀友子#576 / 632
◎スポーツ文化部次長(古賀友子)
答弁に入ります前に、一言挨拶を申し上げます。
私は、スポーツ文化部次長兼国スポ・全障スポ推進課長の古賀でございます。国スポ・全障スポ開催に向けて誠心誠意取り組んでまいりますので、今後とも、皆様方の御指導のほどよろしくお願いいたします。
それでは、答弁に入ります。
SAGA2024鳥栖市実行委員会負担金の事業内容別金額についてでございますが、国スポ開催運営費がほとんどでございまして、サッカー競技に1億500万円、バレーボール競技に6,800万円、空手道に1億円、高等学校野球軟式に4,700万円、ゲートボールに100万円、デモンストレーションスポーツ3競技に250万円の予算を計上いたしております。そのほかに輸送管理業務委託費や弁当調達業務委託費などを含む、大会総務費8,500万円を予算計上いたしております。
続きまして、ボランティアの募集状況でございますが、現在49名の方に御応募いただいております。ボランティアにつきましては、今月末まで募集をしておりますので、よろしくお願いいたします。
アイデア、ボランティアの方々に対しましては、佐賀県統一のSAGA2024のシャツや帽子を、鳥栖市としてお配りしたいと考えております。
なお今後も、今後、鳥栖市独自で記念になるようなものも検討していきたいと考えております。
以上、お答えといたします。
松隈清之#577 / 632
○議長(松隈清之)
飛松議員。
松隈清之#578 / 632
○議長(松隈清之)
飛松議員。
飛松妙子#579 / 632
◆議員(飛松妙子)
2回目の質疑をいたします。
仮駐車場を今年7月頃までに整備し、全ての駐車場ができ上がるのは、来年1月30日完成予定をしているという答弁でございます。
また、駐車場、全部で480台ほどを整備し、そのうち車椅子専用駐車場は9台確保し、歩行者用通路の設置時期は、受注者とスケジュール調整を行いたいとのことでございました。
車椅子利用者の方は、車に車椅子を乗せなければなりませんので、車椅子の出し入れということもあります。また、特に御自分で運転される方の場合は、車椅子を御自分で車に乗せなければなりません。そのためには、スペースがかなり必要となってまいります。横だけではなく、高さも必要な場合がございますが、1点目は、車椅子使用者駐車場のスペースと、屋根の高さをどのようにお考えでしょうか、お尋ねいたします。
また、冒頭にも申し上げましたが、車椅子など配慮が必要な方の駐車場は、特に雨の日はぬれるということで大変困ってあります。パーキングパーミット駐車場や車椅子使用者専用駐車場ができるまでの対応をどのようになさるのでしょうか。また、これが2点目の質問です。
また、現在の駐車場から庁舎に行くまでの歩道ですが、雨が降ると水たまりになります。水たまりになると、車道にはみ出して通行されてあります。もう大変、大変危険な状況です。
私も歩道歩いておりますが、水たまりのところをよけて歩いたとしても、靴の中に水、雨水が入って靴もずぶぬれになりました。現在、南側の駐車場から新庁舎までの歩道を梅雨時期前までに改善ができないのでしょうか、3点お尋ねいたします。
次に、国スポ・全障スポの予算でございますが、これまでを合わせても5億円を超える予算がつぎ込まれています。県民、市民の皆様の税金で実施をいたしますので、もう市民の皆様全員で盛り上げて、この国スポ・全障スポを鳥栖でやってよかったと思っていただかなければいけないと思っております。
冒頭に申し上げましたが、カウントダウンボードを活用して、もっとPRをしていただきたいと思いますし、カウントダウンボードをロビーの中央に出して、また、多目的ホールでも構いませんので、出していただいて、大々的にPRをしていただきたいと思います。
3月19日には残り200日となります。こういう区切りのときに、残り200日のイベントを向門市長、また、担当課で行ってはいかがでしょうか。また、先ほど紹介しましたけど、トーチとかメダル、ボランティアユニホーム、SAGA2024団結集会で紹介されましたけれども、写真等々は飾って、見える化して、ボランティアの募集ももっともっと集まっていただけるように、鳥栖市全体に、大いに盛り上げるブースをつくっていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
以上、お尋ねをいたします。
飛松妙子#580 / 632
◆議員(飛松妙子)
2回目の質疑をいたします。
仮駐車場を今年7月頃までに整備し、全ての駐車場ができ上がるのは、来年1月30日完成予定をしているという答弁でございます。
また、駐車場、全部で480台ほどを整備し、そのうち車椅子専用駐車場は9台確保し、歩行者用通路の設置時期は、受注者とスケジュール調整を行いたいとのことでございました。
車椅子利用者の方は、車に車椅子を乗せなければなりませんので、車椅子の出し入れということもあります。また、特に御自分で運転される方の場合は、車椅子を御自分で車に乗せなければなりません。そのためには、スペースがかなり必要となってまいります。横だけではなく、高さも必要な場合がございますが、1点目は、車椅子使用者駐車場のスペースと、屋根の高さをどのようにお考えでしょうか、お尋ねいたします。
また、冒頭にも申し上げましたが、車椅子など配慮が必要な方の駐車場は、特に雨の日はぬれるということで大変困ってあります。パーキングパーミット駐車場や車椅子使用者専用駐車場ができるまでの対応をどのようになさるのでしょうか。また、これが2点目の質問です。
また、現在の駐車場から庁舎に行くまでの歩道ですが、雨が降ると水たまりになります。水たまりになると、車道にはみ出して通行されてあります。もう大変、大変危険な状況です。
私も歩道歩いておりますが、水たまりのところをよけて歩いたとしても、靴の中に水、雨水が入って靴もずぶぬれになりました。現在、南側の駐車場から新庁舎までの歩道を梅雨時期前までに改善ができないのでしょうか、3点お尋ねいたします。
次に、国スポ・全障スポの予算でございますが、これまでを合わせても5億円を超える予算がつぎ込まれています。県民、市民の皆様の税金で実施をいたしますので、もう市民の皆様全員で盛り上げて、この国スポ・全障スポを鳥栖でやってよかったと思っていただかなければいけないと思っております。
冒頭に申し上げましたが、カウントダウンボードを活用して、もっとPRをしていただきたいと思いますし、カウントダウンボードをロビーの中央に出して、また、多目的ホールでも構いませんので、出していただいて、大々的にPRをしていただきたいと思います。
3月19日には残り200日となります。こういう区切りのときに、残り200日のイベントを向門市長、また、担当課で行ってはいかがでしょうか。また、先ほど紹介しましたけど、トーチとかメダル、ボランティアユニホーム、SAGA2024団結集会で紹介されましたけれども、写真等々は飾って、見える化して、ボランティアの募集ももっともっと集まっていただけるように、鳥栖市全体に、大いに盛り上げるブースをつくっていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
以上、お尋ねをいたします。
松隈清之#581 / 632
○議長(松隈清之)
古澤総務部次長。
松隈清之#582 / 632
○議長(松隈清之)
古澤総務部次長。
古澤哲也#583 / 632
◎総務部次長(古澤哲也)
屋根つきの車椅子使用者用駐車場等につきましては、庁舎東側に整備することといたしております。台数といたしましては、車椅子利用者等の乗り降りに配慮した幅3.5メートルを確保した車椅子使用者用9台、パーキングパーミット用など、合わせて18台分整備する計画でございます。
屋根につきましては、車高の高いワンボックスタイプの車両も駐車できる高さを確保いたしております。
屋根つきの車椅子使用者用駐車場などを整備するまでの間の対応につきましては、身体障害者や乳幼児をお連れの方等には、庁舎に近い位置に駐車できるようスペースを確保する計画としております。
市役所敷地、南や南側の駐車場から市役所庁舎への、仮設の歩行者用通路の設置時期につきましては、新庁舎整備事業外構等工事その1、2の本契約後、受注者とスケジュール調整を行ってまいります。
以上、お答えといたします。
古澤哲也#584 / 632
◎総務部次長(古澤哲也)
屋根つきの車椅子使用者用駐車場等につきましては、庁舎東側に整備することといたしております。台数といたしましては、車椅子利用者等の乗り降りに配慮した幅3.5メートルを確保した車椅子使用者用9台、パーキングパーミット用など、合わせて18台分整備する計画でございます。
屋根につきましては、車高の高いワンボックスタイプの車両も駐車できる高さを確保いたしております。
屋根つきの車椅子使用者用駐車場などを整備するまでの間の対応につきましては、身体障害者や乳幼児をお連れの方等には、庁舎に近い位置に駐車できるようスペースを確保する計画としております。
市役所敷地、南や南側の駐車場から市役所庁舎への、仮設の歩行者用通路の設置時期につきましては、新庁舎整備事業外構等工事その1、2の本契約後、受注者とスケジュール調整を行ってまいります。
以上、お答えといたします。
松隈清之#585 / 632
○議長(松隈清之)
古賀スポーツ文化部次長。
松隈清之#586 / 632
○議長(松隈清之)
古賀スポーツ文化部次長。
古賀友子#587 / 632
◎スポーツ文化部次長(古賀友子)
国スポカウントダウンボード等につきましては、今後、庁舎を管理しております総務課と協議しながら検討してまいりたいと思います。
よろしくお願いいたします。
古賀友子#588 / 632
◎スポーツ文化部次長(古賀友子)
国スポカウントダウンボード等につきましては、今後、庁舎を管理しております総務課と協議しながら検討してまいりたいと思います。
よろしくお願いいたします。
松隈清之#589 / 632
○議長(松隈清之)
飛松委員。
松隈清之#590 / 632
○議長(松隈清之)
飛松委員。
飛松妙子#591 / 632
◆議員(飛松妙子)
先ほど私の質問の仕方が悪かったと思いますが、ボランティアの募集のPRというところで伺わさせていただきました。
3回目の質疑になります。
新庁舎の業務が始まったときから、市民の方より駐車場が分かりづらい、分かりづらいとのお声がございました。広報、周知は、市民の皆様が分かるようにしなければ意味がございません。
健康増進課では、検診などの案内を周知するために、ポスターにLINEのQRコードを掲載し、来場者にLINEを利用するよう広報し、LINEを登録した方にダイレクトに案内が届くようにされてありますが、鳥栖市の中で駐車場の広報されるときに、どのようにすれば市民の皆様に広報ができるかっていうところを考えていただきたいと思いますが、市民への広報、周知をどのように行うのでしょうかお尋ねいたします。
飛松妙子#592 / 632
◆議員(飛松妙子)
先ほど私の質問の仕方が悪かったと思いますが、ボランティアの募集のPRというところで伺わさせていただきました。
3回目の質疑になります。
新庁舎の業務が始まったときから、市民の方より駐車場が分かりづらい、分かりづらいとのお声がございました。広報、周知は、市民の皆様が分かるようにしなければ意味がございません。
健康増進課では、検診などの案内を周知するために、ポスターにLINEのQRコードを掲載し、来場者にLINEを利用するよう広報し、LINEを登録した方にダイレクトに案内が届くようにされてありますが、鳥栖市の中で駐車場の広報されるときに、どのようにすれば市民の皆様に広報ができるかっていうところを考えていただきたいと思いますが、市民への広報、周知をどのように行うのでしょうかお尋ねいたします。
松隈清之#593 / 632
○議長(松隈清之)
古澤総務部次長。
松隈清之#594 / 632
○議長(松隈清之)
古澤総務部次長。
古澤哲也#595 / 632
◎総務部次長(古澤哲也)
外構工事期間中におきましては、工事の都合上、車両出入口や歩行者経路等の変更が生じることから、市民及び来庁者の皆様への分かりやすい広報や周知は重要であると考えております。周知方法につきましては、現地での案内に加え、ホームページ、SNSや市報等を通して市広報に努めてまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
古澤哲也#596 / 632
◎総務部次長(古澤哲也)
外構工事期間中におきましては、工事の都合上、車両出入口や歩行者経路等の変更が生じることから、市民及び来庁者の皆様への分かりやすい広報や周知は重要であると考えております。周知方法につきましては、現地での案内に加え、ホームページ、SNSや市報等を通して市広報に努めてまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
松隈清之#597 / 632
○議長(松隈清之)
次に、牧瀬昭子議員の発言を許します。牧瀬議員。
松隈清之#598 / 632
○議長(松隈清之)
次に、牧瀬昭子議員の発言を許します。牧瀬議員。
牧瀬昭子#599 / 632
◆議員(牧瀬昭子)
皆さんこんにちは。彩りの会、牧瀬昭子です。
ただいま議題となりました、議案乙第9号令和6年度鳥栖市一般会計予算、予算説明書139ページ、主要事項説明書24ページ及び25ページの、まず、款7商工費、項1商工費、目2商工費、商工業振興費のうちの2点、企業立地等奨励金及びオフィス環境整備費補助金、これを一括で質問させていただきます。
今回、企業立地等奨励金の目的としましては、市内に事業所等の新設、増設、移設または移転を行う者に対して、必要な奨励措置を行うことにより、本市における企業の立地を促進し、産業の振興とする雇用機会の拡大を図るということで、長らくこの奨励金は行われているということなんですけれども、併せてオフィス環境整備基金のほうも、市内での雇用の創出、地域経済の活性を図るということで、賃貸オフィスの施設の整備に係る経費を補助するというものです。
これに当たって、交付要件の内容についてお尋ねいたします。
施設の省エネ化及び省エネ設備の導入など、環境への配慮に対する条件などがあるかどうか。
2点目に、今回鳥栖市ゼロカーボンシティ宣言を受けまして、企業立地等奨励金のメニューに省エネ設備の投資など、ゼロカーボンを推奨する奨励整備の制度の導入について検討は行っているのかどうか。
そして3点目に財源についてということで、まずお尋ねいたします。
2項目めです。予算説明書141ページ、主要事項説明書28ページ、款7商工費、項1商工費、目3観光費、事業名アウェイサポーターまちなか誘客事業補助金です。こちらは、駅前不動産スタジアムで開催されるサガン鳥栖の試合に訪れたアウェイサポーターの中心市街地でのまち歩き、消費行動を促すために、市内宿泊施設及び中心市街地の店舗で使用できるクーポン券を配付するというものです。こちらでは、配付の枚数などがありまして、アンケートに答えていただいて、アウェイサポーター1人につきクーポン券1枚を配布するというものです。
これについて質問を3点させていただきます。
先ほどアウェイのサポーターの方たちへのアンケートを取るということがありましたが、そちらの内容について、その配布方法。
2点目に、対象者の人数、利用できる範囲。
3点目に、この費用対効果についてどのようにお考えかお尋ねいたします。
牧瀬昭子#600 / 632
◆議員(牧瀬昭子)
皆さんこんにちは。彩りの会、牧瀬昭子です。
ただいま議題となりました、議案乙第9号令和6年度鳥栖市一般会計予算、予算説明書139ページ、主要事項説明書24ページ及び25ページの、まず、款7商工費、項1商工費、目2商工費、商工業振興費のうちの2点、企業立地等奨励金及びオフィス環境整備費補助金、これを一括で質問させていただきます。
今回、企業立地等奨励金の目的としましては、市内に事業所等の新設、増設、移設または移転を行う者に対して、必要な奨励措置を行うことにより、本市における企業の立地を促進し、産業の振興とする雇用機会の拡大を図るということで、長らくこの奨励金は行われているということなんですけれども、併せてオフィス環境整備基金のほうも、市内での雇用の創出、地域経済の活性を図るということで、賃貸オフィスの施設の整備に係る経費を補助するというものです。
これに当たって、交付要件の内容についてお尋ねいたします。
施設の省エネ化及び省エネ設備の導入など、環境への配慮に対する条件などがあるかどうか。
2点目に、今回鳥栖市ゼロカーボンシティ宣言を受けまして、企業立地等奨励金のメニューに省エネ設備の投資など、ゼロカーボンを推奨する奨励整備の制度の導入について検討は行っているのかどうか。
そして3点目に財源についてということで、まずお尋ねいたします。
2項目めです。予算説明書141ページ、主要事項説明書28ページ、款7商工費、項1商工費、目3観光費、事業名アウェイサポーターまちなか誘客事業補助金です。こちらは、駅前不動産スタジアムで開催されるサガン鳥栖の試合に訪れたアウェイサポーターの中心市街地でのまち歩き、消費行動を促すために、市内宿泊施設及び中心市街地の店舗で使用できるクーポン券を配付するというものです。こちらでは、配付の枚数などがありまして、アンケートに答えていただいて、アウェイサポーター1人につきクーポン券1枚を配布するというものです。
これについて質問を3点させていただきます。
先ほどアウェイのサポーターの方たちへのアンケートを取るということがありましたが、そちらの内容について、その配布方法。
2点目に、対象者の人数、利用できる範囲。
3点目に、この費用対効果についてどのようにお考えかお尋ねいたします。
松隈清之#601 / 632
○議長(松隈清之)
古沢経済部次長。
松隈清之#602 / 632
○議長(松隈清之)
古沢経済部次長。
古沢修#603 / 632
◎経済部次長(古沢修)
企業立地奨励金及びオフィス環境整備補助金についてお答えをいたします。
交付要件には、環境に配慮した設備の導入等の要件は設けておりません。
また、企業立地奨励金のメニューに、企業のゼロカーボンを推奨するような奨励制度を加える検討は行っておりませんが、今後、他自治体の事例について調査してまいりたいと考えているところでございます。
財源につきましては、市の一般財源となります。
次に、アウェイサポーターまちなか誘客事業補助金についてお答えいたします。
まず配付方法につきましては、本年5月から12月までに開催されるサガン鳥栖ホームゲームに来場されたアウェイサポーターで、本市の観光に関わるアンケートに答えていただいた方を対象に、1人につき1枚のクーポン券を配付する予定としております。また、アンケートの内容は、本市までの交通手段や、宿泊場所など10項目程度を考えております。
次に、対象者の人数といたしましては、ホームゲーム1試合当たり100人として、総数1,500人を想定しているところでございます。
クーポン券の利用範囲に関しましては、鳥栖駅西側中心市街地の店舗及び市内宿泊施設を対象に募集をしたいと考えております。
最後に、事業効果につきましては、事業終了後にクーポン券取扱い店へのアンケート等を通じ、把握に努めてまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
古沢修#604 / 632
◎経済部次長(古沢修)
企業立地奨励金及びオフィス環境整備補助金についてお答えをいたします。
交付要件には、環境に配慮した設備の導入等の要件は設けておりません。
また、企業立地奨励金のメニューに、企業のゼロカーボンを推奨するような奨励制度を加える検討は行っておりませんが、今後、他自治体の事例について調査してまいりたいと考えているところでございます。
財源につきましては、市の一般財源となります。
次に、アウェイサポーターまちなか誘客事業補助金についてお答えいたします。
まず配付方法につきましては、本年5月から12月までに開催されるサガン鳥栖ホームゲームに来場されたアウェイサポーターで、本市の観光に関わるアンケートに答えていただいた方を対象に、1人につき1枚のクーポン券を配付する予定としております。また、アンケートの内容は、本市までの交通手段や、宿泊場所など10項目程度を考えております。
次に、対象者の人数といたしましては、ホームゲーム1試合当たり100人として、総数1,500人を想定しているところでございます。
クーポン券の利用範囲に関しましては、鳥栖駅西側中心市街地の店舗及び市内宿泊施設を対象に募集をしたいと考えております。
最後に、事業効果につきましては、事業終了後にクーポン券取扱い店へのアンケート等を通じ、把握に努めてまいりたいと考えております。
以上、お答えといたします。
松隈清之#605 / 632
○議長(松隈清之)
質疑を終わります。
両議案は各常任委員会に付託いたします。
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松隈清之#606 / 632
○議長(松隈清之)
質疑を終わります。
両議案は各常任委員会に付託いたします。
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日程第3#607 / 632
△日程第3 議案乙第4号令和5年度鳥栖市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)
議案乙第5号令和5年度鳥栖市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)
議案乙第10号令和6年度鳥栖市国民健康保険特別会計予算
議案乙第11号令和6年度鳥栖市後期高齢者医療特別会計予算
議案甲第3号鳥栖市ふるさと鳥栖応援寄附金基金条例
議案甲第4号鳥栖市競馬事業収入活用基金条例
議案甲第5号鳥栖市固定資産税及び都市計画税の納期変更の特例に関する条例の一部を改正する条例
議案甲第9号鳥栖市国民健康保険条例の一部を改正する条例
議案甲第10号鳥栖市廃棄物の処理及び再利用に関する条例の一部を改正する条例
議案甲第13号鳥栖市条例を廃止する条例の一部を改正する条例
日程第3#608 / 632
△日程第3 議案乙第4号令和5年度鳥栖市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)
議案乙第5号令和5年度鳥栖市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)
議案乙第10号令和6年度鳥栖市国民健康保険特別会計予算
議案乙第11号令和6年度鳥栖市後期高齢者医療特別会計予算
議案甲第3号鳥栖市ふるさと鳥栖応援寄附金基金条例
議案甲第4号鳥栖市競馬事業収入活用基金条例
議案甲第5号鳥栖市固定資産税及び都市計画税の納期変更の特例に関する条例の一部を改正する条例
議案甲第9号鳥栖市国民健康保険条例の一部を改正する条例
議案甲第10号鳥栖市廃棄物の処理及び再利用に関する条例の一部を改正する条例
議案甲第13号鳥栖市条例を廃止する条例の一部を改正する条例
松隈清之#609 / 632
○議長(松隈清之)
日程第3、議案乙第4号令和5年度鳥栖市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)、議案乙第5号令和5年度鳥栖市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)、議案乙第10号令和6年度鳥栖市国民健康保険特別会計予算、議案乙第11号令和6年度鳥栖市後期高齢者医療特別会計予算、議案甲第3号鳥栖市ふるさと鳥栖応援寄附金基金条例、議案甲第4号鳥栖市競馬事業収入活用基金条例、議案甲第5号鳥栖市固定資産税及び都市計画税の納期変更の特例に関する条例の一部を改正する条例、議案甲第9号鳥栖市国民健康保険条例の一部を改正する条例、議案甲第10号鳥栖市廃棄物の処理及び再利用に関する条例の一部を改正する条例、及び議案甲第13号鳥栖市条例を廃止する条例の一部を改正する条例、以上10議案を一括議題といたします。
これより質疑を行いますが通告はございません。質疑なしと認め、質疑を終わります。
10議案は総務常任委員会に付託いたします。
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松隈清之#610 / 632
○議長(松隈清之)
日程第3、議案乙第4号令和5年度鳥栖市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)、議案乙第5号令和5年度鳥栖市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)、議案乙第10号令和6年度鳥栖市国民健康保険特別会計予算、議案乙第11号令和6年度鳥栖市後期高齢者医療特別会計予算、議案甲第3号鳥栖市ふるさと鳥栖応援寄附金基金条例、議案甲第4号鳥栖市競馬事業収入活用基金条例、議案甲第5号鳥栖市固定資産税及び都市計画税の納期変更の特例に関する条例の一部を改正する条例、議案甲第9号鳥栖市国民健康保険条例の一部を改正する条例、議案甲第10号鳥栖市廃棄物の処理及び再利用に関する条例の一部を改正する条例、及び議案甲第13号鳥栖市条例を廃止する条例の一部を改正する条例、以上10議案を一括議題といたします。
これより質疑を行いますが通告はございません。質疑なしと認め、質疑を終わります。
10議案は総務常任委員会に付託いたします。
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日程第4#611 / 632
△日程第4 議案乙第6号令和5年度鳥栖市産業団地造成特別会計補正予算(第3号)
議案乙第7号令和5年度鳥栖市水道事業会計補正予算(第2号)
議案乙第8号令和5年度鳥栖市下水道事業会計補正予算(第4号)
議案乙第12号令和6年度鳥栖市産業団地造成特別会計予算
議案乙第13号令和6年度鳥栖市水道事業会計予算
議案乙第14号令和6年度鳥栖市下水道事業会計予算
議案甲第12号鳥栖市水道事業給水条例の一部を改正する条例
日程第4#612 / 632
△日程第4 議案乙第6号令和5年度鳥栖市産業団地造成特別会計補正予算(第3号)
議案乙第7号令和5年度鳥栖市水道事業会計補正予算(第2号)
議案乙第8号令和5年度鳥栖市下水道事業会計補正予算(第4号)
議案乙第12号令和6年度鳥栖市産業団地造成特別会計予算
議案乙第13号令和6年度鳥栖市水道事業会計予算
議案乙第14号令和6年度鳥栖市下水道事業会計予算
議案甲第12号鳥栖市水道事業給水条例の一部を改正する条例
松隈清之#613 / 632
○議長(松隈清之)
日程第4、議案乙第6号令和5年度鳥栖市産業団地造成特別会計補正予算(第3号)、議案乙第7号令和5年度鳥栖市水道事業会計補正予算(第2号)、議案乙第8号令和5年度鳥栖市下水道事業会計補正予算(第4号)、議案乙第12号令和6年度鳥栖市産業団地造成特別会計予算、議案乙第13号、和6年度鳥栖市水道事業会計予算、議案乙第14号令和6年度鳥栖市下水道事業会計予算、及び議案甲第12号鳥栖市水道事業給水条例の一部を改正する条例、以上7議案を一括議題といたします。
これより質疑を行いますが、通告はございません。質疑なしと認め、質疑を終わります。
7議案は建設経済常任委員会に付託いたします。
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松隈清之#614 / 632
○議長(松隈清之)
日程第4、議案乙第6号令和5年度鳥栖市産業団地造成特別会計補正予算(第3号)、議案乙第7号令和5年度鳥栖市水道事業会計補正予算(第2号)、議案乙第8号令和5年度鳥栖市下水道事業会計補正予算(第4号)、議案乙第12号令和6年度鳥栖市産業団地造成特別会計予算、議案乙第13号、和6年度鳥栖市水道事業会計予算、議案乙第14号令和6年度鳥栖市下水道事業会計予算、及び議案甲第12号鳥栖市水道事業給水条例の一部を改正する条例、以上7議案を一括議題といたします。
これより質疑を行いますが、通告はございません。質疑なしと認め、質疑を終わります。
7議案は建設経済常任委員会に付託いたします。
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日程第5#615 / 632
△日程第5 議案甲第2号鳥栖市個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例
議案甲第6号鳥栖市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
議案甲第7号鳥栖市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
議案甲第8号鳥栖市重度心身障害者の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例
議案甲第11号鳥栖市市民文化会館条例及び鳥栖市体育施設条例の一部を改正する条例
日程第5#616 / 632
△日程第5 議案甲第2号鳥栖市個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例
議案甲第6号鳥栖市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
議案甲第7号鳥栖市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例
議案甲第8号鳥栖市重度心身障害者の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例
議案甲第11号鳥栖市市民文化会館条例及び鳥栖市体育施設条例の一部を改正する条例
松隈清之#617 / 632
○議長(松隈清之)
日程第5、議案甲第2号鳥栖市個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例、議案甲第6号鳥栖市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例、議案甲第7号鳥栖市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例、議案甲第8号鳥栖市重度心身障害者の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例、及び議案甲第11号鳥栖市市民文化会館条例及び鳥栖市体育施設条例の一部を改正する条例、以上5議案を一括議題といたします。
これより質疑を行いますが、通告はございません。質疑なしと認め、質疑を終わります。
5議案は文教厚生常任委員会に付託いたします。
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松隈清之#618 / 632
○議長(松隈清之)
日程第5、議案甲第2号鳥栖市個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例、議案甲第6号鳥栖市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例、議案甲第7号鳥栖市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例、議案甲第8号鳥栖市重度心身障害者の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例、及び議案甲第11号鳥栖市市民文化会館条例及び鳥栖市体育施設条例の一部を改正する条例、以上5議案を一括議題といたします。
これより質疑を行いますが、通告はございません。質疑なしと認め、質疑を終わります。
5議案は文教厚生常任委員会に付託いたします。
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日程第6#619 / 632
△日程第6 議案甲第15号工事請負契約の締結について
議案乙第15号令和5年度鳥栖市産業団地造成特別会計補正予算(第4号)
日程第6#620 / 632
△日程第6 議案甲第15号工事請負契約の締結について
議案乙第15号令和5年度鳥栖市産業団地造成特別会計補正予算(第4号)
松隈清之#621 / 632
○議長(松隈清之)
日程第6、議案甲第15号工事請負契約の締結について及び議案乙第15号令和5年度鳥栖市産業団地造成特別会計補正予算(第4号)を一括議題といたします。
提案理由の説明を求めます。向門市長。
松隈清之#622 / 632
○議長(松隈清之)
日程第6、議案甲第15号工事請負契約の締結について及び議案乙第15号令和5年度鳥栖市産業団地造成特別会計補正予算(第4号)を一括議題といたします。
提案理由の説明を求めます。向門市長。
向門慶人#623 / 632
◎市長(向門慶人)
本日ここに提案いたしました追加議案について、提案理由を申し上げます。
議案甲第15号につきましては、新庁舎整備事業の一環として、本市新庁舎の外構等に係る工事請負契約を締結するものでございます。
この工事は、市民の利便性の向上を図るため、本市新庁舎の南側外構及び仮駐車場の整備を行うものでございます。
工事に当たりましては、去る3月7日に指名競争入札を行い、株式会社マツコーと4億6,244万円で仮契約を去る3月8日に締結したところでございます。
次に、議案乙第15号令和5年度鳥栖市産業団地造成特別会計補正予算(第4号)について申し上げます。
新産業集積エリア事業用地の造成工事において、資材の納入が年度を越えることとなり、アサヒビール株式会社への今年度内の土地の引渡しが困難となったため、財源を組替え、財産売払い収入を減額するとともに、起債を増額することといたしました。
以上をもちまして、提案理由の説明を終わりますが、何とぞよろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。
向門慶人#624 / 632
◎市長(向門慶人)
本日ここに提案いたしました追加議案について、提案理由を申し上げます。
議案甲第15号につきましては、新庁舎整備事業の一環として、本市新庁舎の外構等に係る工事請負契約を締結するものでございます。
この工事は、市民の利便性の向上を図るため、本市新庁舎の南側外構及び仮駐車場の整備を行うものでございます。
工事に当たりましては、去る3月7日に指名競争入札を行い、株式会社マツコーと4億6,244万円で仮契約を去る3月8日に締結したところでございます。
次に、議案乙第15号令和5年度鳥栖市産業団地造成特別会計補正予算(第4号)について申し上げます。
新産業集積エリア事業用地の造成工事において、資材の納入が年度を越えることとなり、アサヒビール株式会社への今年度内の土地の引渡しが困難となったため、財源を組替え、財産売払い収入を減額するとともに、起債を増額することといたしました。
以上をもちまして、提案理由の説明を終わりますが、何とぞよろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。
松隈清之#625 / 632
○議長(松隈清之)
これより質疑を行いますが通告はございません。
質疑なしと認め、質疑を終わります。
議案甲第15号は総務常任委員会に、議案乙第15号は建設経済常任委員会に付託いたします。
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松隈清之#626 / 632
○議長(松隈清之)
これより質疑を行いますが通告はございません。
質疑なしと認め、質疑を終わります。
議案甲第15号は総務常任委員会に、議案乙第15号は建設経済常任委員会に付託いたします。
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日程第7#627 / 632
△日程第7 休会の件
日程第7#628 / 632
△日程第7 休会の件
松隈清之#629 / 632
○議長(松隈清之)
日程第7、休会の件を議題といたします。
お諮りいたします。明日3月14日は、委員会のため休会としたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、明日3月14日は休会とすることに決しました。
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松隈清之#630 / 632
○議長(松隈清之)
日程第7、休会の件を議題といたします。
お諮りいたします。明日3月14日は、委員会のため休会としたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。よって、明日3月14日は休会とすることに決しました。
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松隈清之#631 / 632
○議長(松隈清之)
以上で本日の日程は終了いたしました。
本日はこれをもって散会いたします。
午後1時38分散会
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松隈清之#632 / 632
○議長(松隈清之)
以上で本日の日程は終了いたしました。
本日はこれをもって散会いたします。
午後1時38分散会
</FONT></TT>