イメージ#1 / 972
△(イメージ)議員役員表
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△(イメージ)議員役員表
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△(イメージ)議員役員表
矢野伸一郎議長#4 / 972
○矢野伸一郎議長 ただいまから11月定例会を再開し、直ちに本日の会議を開きます。
諸般の報告をいたします。
ただいまの出席議員は34名でありまして、病気その他の理由による欠席届出者はありません。
本日の議事日程はお手元に配付いたしてありますので、それにより御承知願います。
これより議事に入ります。
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矢野伸一郎議長#5 / 972
○矢野伸一郎議長 ただいまから11月定例会を再開し、直ちに本日の会議を開きます。
諸般の報告をいたします。
ただいまの出席議員は34名でありまして、病気その他の理由による欠席届出者はありません。
本日の議事日程はお手元に配付いたしてありますので、それにより御承知願います。
これより議事に入ります。
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矢野伸一郎議長#6 / 972
○矢野伸一郎議長 ただいまから11月定例会を再開し、直ちに本日の会議を開きます。
諸般の報告をいたします。
ただいまの出席議員は34名でありまして、病気その他の理由による欠席届出者はありません。
本日の議事日程はお手元に配付いたしてありますので、それにより御承知願います。
これより議事に入ります。
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矢野伸一郎議長#7 / 972
○矢野伸一郎議長 日程1 議案第88号を議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、財政総務常任委員会に付託し、御審査願っておりましたので、その結果について委員長から報告を受けることにいたします。18番 井上議員。
(18番井上議員登壇)
矢野伸一郎議長#8 / 972
○矢野伸一郎議長 日程1 議案第88号を議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、財政総務常任委員会に付託し、御審査願っておりましたので、その結果について委員長から報告を受けることにいたします。18番 井上議員。
(18番井上議員登壇)
矢野伸一郎議長#9 / 972
○矢野伸一郎議長 日程1 議案第88号を議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、財政総務常任委員会に付託し、御審査願っておりましたので、その結果について委員長から報告を受けることにいたします。18番 井上議員。
(18番井上議員登壇)
井上真佐美議員#10 / 972
◆18番(井上真佐美議員) 過日の本会議におきまして、財政総務常任委員会に付託されました議案第88号について、審査しました経過並びに結果を報告いたします。
本案は、日当の廃止、宿泊料の算定方法の変更等を行おうとするものであります。
委員からは
1 旅費支給に係る事務手続の変更点
2 旅費のキャッシュレス決済や旅行代理店の利用状況
3 割引乗車券の使用の可否
4 他市における鉄道の特別車両の利用状況
5 法施行が本年4月にもかかわらず提案が今定例会となった理由
などについて質問がありました。
以上が主な質疑項目であります。
本案に対する意見は別段なく、続いて採決しましたところ、全員異議なく議案第88号を原案のとおり承認しました。
以上、報告を終わります。
井上真佐美議員#11 / 972
◆18番(井上真佐美議員) 過日の本会議におきまして、財政総務常任委員会に付託されました議案第88号について、審査しました経過並びに結果を報告いたします。
本案は、日当の廃止、宿泊料の算定方法の変更等を行おうとするものであります。
委員からは
1 旅費支給に係る事務手続の変更点
2 旅費のキャッシュレス決済や旅行代理店の利用状況
3 割引乗車券の使用の可否
4 他市における鉄道の特別車両の利用状況
5 法施行が本年4月にもかかわらず提案が今定例会となった理由
などについて質問がありました。
以上が主な質疑項目であります。
本案に対する意見は別段なく、続いて採決しましたところ、全員異議なく議案第88号を原案のとおり承認しました。
以上、報告を終わります。
井上真佐美議員#12 / 972
◆18番(井上真佐美議員) 過日の本会議におきまして、財政総務常任委員会に付託されました議案第88号について、審査しました経過並びに結果を報告いたします。
本案は、日当の廃止、宿泊料の算定方法の変更等を行おうとするものであります。
委員からは
1 旅費支給に係る事務手続の変更点
2 旅費のキャッシュレス決済や旅行代理店の利用状況
3 割引乗車券の使用の可否
4 他市における鉄道の特別車両の利用状況
5 法施行が本年4月にもかかわらず提案が今定例会となった理由
などについて質問がありました。
以上が主な質疑項目であります。
本案に対する意見は別段なく、続いて採決しましたところ、全員異議なく議案第88号を原案のとおり承認しました。
以上、報告を終わります。
矢野伸一郎議長#13 / 972
○矢野伸一郎議長 報告が終わりました。
委員長報告に対し、質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、議案第88号を採決いたします。
本件に対する委員長報告は原案承認であります。委員長報告どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第88号は原案どおり可決されました。
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矢野伸一郎議長#14 / 972
○矢野伸一郎議長 報告が終わりました。
委員長報告に対し、質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、議案第88号を採決いたします。
本件に対する委員長報告は原案承認であります。委員長報告どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第88号は原案どおり可決されました。
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矢野伸一郎議長#15 / 972
○矢野伸一郎議長 報告が終わりました。
委員長報告に対し、質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、議案第88号を採決いたします。
本件に対する委員長報告は原案承認であります。委員長報告どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第88号は原案どおり可決されました。
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矢野伸一郎議長#16 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程2 議案第90号を議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、建設環境常任委員会に付託し、御審査願っておりましたので、その結果について委員長から報告を受けることにいたします。33番 高村議員。
(33番高村議員登壇)
矢野伸一郎議長#17 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程2 議案第90号を議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、建設環境常任委員会に付託し、御審査願っておりましたので、その結果について委員長から報告を受けることにいたします。33番 高村議員。
(33番高村議員登壇)
矢野伸一郎議長#18 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程2 議案第90号を議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、建設環境常任委員会に付託し、御審査願っておりましたので、その結果について委員長から報告を受けることにいたします。33番 高村議員。
(33番高村議員登壇)
高村将敏議員#19 / 972
◆33番(高村将敏議員) 過日の本会議におきまして、建設環境常任委員会に付託されました議案第90号について、審査しました経過並びに結果を報告いたします。
本案は、道路占用料の改定等を行おうとするものであります。
委員からは
1 本市における自動運行補助施設の設置状況
2 改定後の単価の増減が占用物件により異なる理由
3 還付事例がない中で還付規定を新設する理由
4 道路占用料の今後の見直し予定
5 未払いを防止するための現在の確認体制
6 府道と市道の交差点における徴収の考え方
などについて質問がありました。
以上が主な質疑項目であります。
本案に対する意見は別段なく、続いて採決しましたところ、全員異議なく議案第90号を原案のとおり承認しました。
以上、報告を終わります。
高村将敏議員#20 / 972
◆33番(高村将敏議員) 過日の本会議におきまして、建設環境常任委員会に付託されました議案第90号について、審査しました経過並びに結果を報告いたします。
本案は、道路占用料の改定等を行おうとするものであります。
委員からは
1 本市における自動運行補助施設の設置状況
2 改定後の単価の増減が占用物件により異なる理由
3 還付事例がない中で還付規定を新設する理由
4 道路占用料の今後の見直し予定
5 未払いを防止するための現在の確認体制
6 府道と市道の交差点における徴収の考え方
などについて質問がありました。
以上が主な質疑項目であります。
本案に対する意見は別段なく、続いて採決しましたところ、全員異議なく議案第90号を原案のとおり承認しました。
以上、報告を終わります。
高村将敏議員#21 / 972
◆33番(高村将敏議員) 過日の本会議におきまして、建設環境常任委員会に付託されました議案第90号について、審査しました経過並びに結果を報告いたします。
本案は、道路占用料の改定等を行おうとするものであります。
委員からは
1 本市における自動運行補助施設の設置状況
2 改定後の単価の増減が占用物件により異なる理由
3 還付事例がない中で還付規定を新設する理由
4 道路占用料の今後の見直し予定
5 未払いを防止するための現在の確認体制
6 府道と市道の交差点における徴収の考え方
などについて質問がありました。
以上が主な質疑項目であります。
本案に対する意見は別段なく、続いて採決しましたところ、全員異議なく議案第90号を原案のとおり承認しました。
以上、報告を終わります。
矢野伸一郎議長#22 / 972
○矢野伸一郎議長 報告が終わりました。
委員長報告に対し、質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、議案第90号を採決いたします。
本件に対する委員長報告は原案承認であります。委員長報告どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第90号は原案どおり可決されました。
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矢野伸一郎議長#23 / 972
○矢野伸一郎議長 報告が終わりました。
委員長報告に対し、質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、議案第90号を採決いたします。
本件に対する委員長報告は原案承認であります。委員長報告どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第90号は原案どおり可決されました。
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矢野伸一郎議長#24 / 972
○矢野伸一郎議長 報告が終わりました。
委員長報告に対し、質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、議案第90号を採決いたします。
本件に対する委員長報告は原案承認であります。委員長報告どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第90号は原案どおり可決されました。
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矢野伸一郎議長#25 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程3 議案第91号を議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、建設環境常任委員会に付託し、御審査願っておりましたので、その結果について委員長から報告を受けることにいたします。33番 高村議員。
(33番高村議員登壇)
矢野伸一郎議長#26 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程3 議案第91号を議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、建設環境常任委員会に付託し、御審査願っておりましたので、その結果について委員長から報告を受けることにいたします。33番 高村議員。
(33番高村議員登壇)
矢野伸一郎議長#27 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程3 議案第91号を議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、建設環境常任委員会に付託し、御審査願っておりましたので、その結果について委員長から報告を受けることにいたします。33番 高村議員。
(33番高村議員登壇)
高村将敏議員#28 / 972
◆33番(高村将敏議員) 過日の本会議におきまして、建設環境常任委員会に付託されました議案第91号について、審査しました経過並びに結果を報告いたします。
本案は、公園の占用の許可に係る使用料の改定等を行おうとするものであります。
委員からは
1 Park-PFIで設置された収益施設に対して、公園占用料を徴収しない理由
2 公園占用料の還付事例の有無
3 公園占用料の今後の見直し予定
4 他市における公園占用料の設定根拠
5 市外在住者が通勤・通学時に本市の公園を通行することに対する市の考え
などについて質問がありました。
以上が主な質疑項目であります。
本案に対する意見は別段なく、続いて採決しましたところ、全員異議なく議案第91号を原案のとおり承認しました。
以上、報告を終わります。
高村将敏議員#29 / 972
◆33番(高村将敏議員) 過日の本会議におきまして、建設環境常任委員会に付託されました議案第91号について、審査しました経過並びに結果を報告いたします。
本案は、公園の占用の許可に係る使用料の改定等を行おうとするものであります。
委員からは
1 Park-PFIで設置された収益施設に対して、公園占用料を徴収しない理由
2 公園占用料の還付事例の有無
3 公園占用料の今後の見直し予定
4 他市における公園占用料の設定根拠
5 市外在住者が通勤・通学時に本市の公園を通行することに対する市の考え
などについて質問がありました。
以上が主な質疑項目であります。
本案に対する意見は別段なく、続いて採決しましたところ、全員異議なく議案第91号を原案のとおり承認しました。
以上、報告を終わります。
高村将敏議員#30 / 972
◆33番(高村将敏議員) 過日の本会議におきまして、建設環境常任委員会に付託されました議案第91号について、審査しました経過並びに結果を報告いたします。
本案は、公園の占用の許可に係る使用料の改定等を行おうとするものであります。
委員からは
1 Park-PFIで設置された収益施設に対して、公園占用料を徴収しない理由
2 公園占用料の還付事例の有無
3 公園占用料の今後の見直し予定
4 他市における公園占用料の設定根拠
5 市外在住者が通勤・通学時に本市の公園を通行することに対する市の考え
などについて質問がありました。
以上が主な質疑項目であります。
本案に対する意見は別段なく、続いて採決しましたところ、全員異議なく議案第91号を原案のとおり承認しました。
以上、報告を終わります。
矢野伸一郎議長#31 / 972
○矢野伸一郎議長 報告が終わりました。
委員長報告に対し、質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、議案第91号を採決いたします。
本件に対する委員長報告は原案承認であります。委員長報告どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第91号は原案どおり可決されました。
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矢野伸一郎議長#32 / 972
○矢野伸一郎議長 報告が終わりました。
委員長報告に対し、質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、議案第91号を採決いたします。
本件に対する委員長報告は原案承認であります。委員長報告どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第91号は原案どおり可決されました。
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矢野伸一郎議長#33 / 972
○矢野伸一郎議長 報告が終わりました。
委員長報告に対し、質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、議案第91号を採決いたします。
本件に対する委員長報告は原案承認であります。委員長報告どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第91号は原案どおり可決されました。
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矢野伸一郎議長#34 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程4 議案第98号を議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、健康福祉常任委員会に付託し、御審査願っておりましたので、その結果について委員長から報告を受けることにいたします。1番 益田議員。
(1番益田議員登壇)
矢野伸一郎議長#35 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程4 議案第98号を議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、健康福祉常任委員会に付託し、御審査願っておりましたので、その結果について委員長から報告を受けることにいたします。1番 益田議員。
(1番益田議員登壇)
矢野伸一郎議長#36 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程4 議案第98号を議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、健康福祉常任委員会に付託し、御審査願っておりましたので、その結果について委員長から報告を受けることにいたします。1番 益田議員。
(1番益田議員登壇)
益田洋平議員#37 / 972
◆1番(益田洋平議員) 過日の本会議におきまして、健康福祉常任委員会に付託されました議案第98号について、審査しました経過並びに結果を報告いたします。
本案は、本市所有の建物の明渡し義務の存否に係る調停申立事件について、吹田簡易裁判所から提示された調停条項案を受諾しようとするものであります。
委員からは
1 本調停条項案により、当該建物の明渡しが確実に実現できると判断した根拠
2 調停に至るまでの申立人との協議状況
3 調停により、本事案の解決を図ることの妥当性
などについて質問がありました。
以上が主な質疑項目であります。
本案に対する意見は別段なく、続いて採決しましたところ、全員異議なく議案第98号を承認しました。
以上、報告を終わります。
益田洋平議員#38 / 972
◆1番(益田洋平議員) 過日の本会議におきまして、健康福祉常任委員会に付託されました議案第98号について、審査しました経過並びに結果を報告いたします。
本案は、本市所有の建物の明渡し義務の存否に係る調停申立事件について、吹田簡易裁判所から提示された調停条項案を受諾しようとするものであります。
委員からは
1 本調停条項案により、当該建物の明渡しが確実に実現できると判断した根拠
2 調停に至るまでの申立人との協議状況
3 調停により、本事案の解決を図ることの妥当性
などについて質問がありました。
以上が主な質疑項目であります。
本案に対する意見は別段なく、続いて採決しましたところ、全員異議なく議案第98号を承認しました。
以上、報告を終わります。
益田洋平議員#39 / 972
◆1番(益田洋平議員) 過日の本会議におきまして、健康福祉常任委員会に付託されました議案第98号について、審査しました経過並びに結果を報告いたします。
本案は、本市所有の建物の明渡し義務の存否に係る調停申立事件について、吹田簡易裁判所から提示された調停条項案を受諾しようとするものであります。
委員からは
1 本調停条項案により、当該建物の明渡しが確実に実現できると判断した根拠
2 調停に至るまでの申立人との協議状況
3 調停により、本事案の解決を図ることの妥当性
などについて質問がありました。
以上が主な質疑項目であります。
本案に対する意見は別段なく、続いて採決しましたところ、全員異議なく議案第98号を承認しました。
以上、報告を終わります。
矢野伸一郎議長#40 / 972
○矢野伸一郎議長 報告が終わりました。
委員長報告に対し、質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、議案第98号を採決いたします。
本件に対する委員長報告は承認であります。委員長報告どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第98号は可決されました。
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矢野伸一郎議長#41 / 972
○矢野伸一郎議長 報告が終わりました。
委員長報告に対し、質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、議案第98号を採決いたします。
本件に対する委員長報告は承認であります。委員長報告どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第98号は可決されました。
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矢野伸一郎議長#42 / 972
○矢野伸一郎議長 報告が終わりました。
委員長報告に対し、質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、議案第98号を採決いたします。
本件に対する委員長報告は承認であります。委員長報告どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第98号は可決されました。
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矢野伸一郎議長#43 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程5 議案第100号を議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、建設環境常任委員会に付託し、御審査願っておりましたので、その結果について委員長から報告を受けることにいたします。33番 高村議員。
(33番高村議員登壇)
矢野伸一郎議長#44 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程5 議案第100号を議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、建設環境常任委員会に付託し、御審査願っておりましたので、その結果について委員長から報告を受けることにいたします。33番 高村議員。
(33番高村議員登壇)
矢野伸一郎議長#45 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程5 議案第100号を議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、建設環境常任委員会に付託し、御審査願っておりましたので、その結果について委員長から報告を受けることにいたします。33番 高村議員。
(33番高村議員登壇)
高村将敏議員#46 / 972
◆33番(高村将敏議員) 過日の本会議におきまして、建設環境常任委員会に付託されました議案第100号について、審査しました経過並びに結果を報告いたします。
本案は、公用車の交通事故について、損害賠償額を決定しようとするものであります。
委員からは
1 損害賠償額の妥当性
2 事故が起きた当時の状況
などについて質問がありました。
以上が主な質疑項目であります。
本案に対する意見は別段なく、続いて採決しましたところ、全員異議なく議案第100号を承認しました。
以上、報告を終わります。
高村将敏議員#47 / 972
◆33番(高村将敏議員) 過日の本会議におきまして、建設環境常任委員会に付託されました議案第100号について、審査しました経過並びに結果を報告いたします。
本案は、公用車の交通事故について、損害賠償額を決定しようとするものであります。
委員からは
1 損害賠償額の妥当性
2 事故が起きた当時の状況
などについて質問がありました。
以上が主な質疑項目であります。
本案に対する意見は別段なく、続いて採決しましたところ、全員異議なく議案第100号を承認しました。
以上、報告を終わります。
高村将敏議員#48 / 972
◆33番(高村将敏議員) 過日の本会議におきまして、建設環境常任委員会に付託されました議案第100号について、審査しました経過並びに結果を報告いたします。
本案は、公用車の交通事故について、損害賠償額を決定しようとするものであります。
委員からは
1 損害賠償額の妥当性
2 事故が起きた当時の状況
などについて質問がありました。
以上が主な質疑項目であります。
本案に対する意見は別段なく、続いて採決しましたところ、全員異議なく議案第100号を承認しました。
以上、報告を終わります。
矢野伸一郎議長#49 / 972
○矢野伸一郎議長 報告が終わりました。
委員長報告に対し、質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、議案第100号を採決いたします。
本件に対する委員長報告は承認であります。委員長報告どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第100号は可決されました。
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矢野伸一郎議長#50 / 972
○矢野伸一郎議長 報告が終わりました。
委員長報告に対し、質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、議案第100号を採決いたします。
本件に対する委員長報告は承認であります。委員長報告どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第100号は可決されました。
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矢野伸一郎議長#51 / 972
○矢野伸一郎議長 報告が終わりました。
委員長報告に対し、質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、議案第100号を採決いたします。
本件に対する委員長報告は承認であります。委員長報告どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第100号は可決されました。
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矢野伸一郎議長#52 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程6 議案第101号を議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、文教市民常任委員会に付託し、御審査願っておりましたので、その結果について委員長から報告を受けることにいたします。4番 西岡議員。
(4番西岡議員登壇)
矢野伸一郎議長#53 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程6 議案第101号を議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、文教市民常任委員会に付託し、御審査願っておりましたので、その結果について委員長から報告を受けることにいたします。4番 西岡議員。
(4番西岡議員登壇)
矢野伸一郎議長#54 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程6 議案第101号を議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、文教市民常任委員会に付託し、御審査願っておりましたので、その結果について委員長から報告を受けることにいたします。4番 西岡議員。
(4番西岡議員登壇)
西岡友和議員#55 / 972
◆4番(西岡友和議員) 過日の本会議におきまして、文教市民常任委員会に付託されました議案第101号について、審査をいたしました経過並びに結果を報告いたします。
本案は、津雲台市民ホールの指定管理者に吹田市津雲台市民ホール運営委員会を、令和8年4月1日から令和13年3月31日まで指定しようとするものであります。
委員からは
1 特性等が異なる複数施設の指定管理者候補者を、同一の選定委員会で選定することの妥当性
2 非公募での指定管理者候補者の選定が、施設の設置目的を最も効果的に達成できるとする理由
3 管理経費の提案額の積算根拠
4 施設規模等にかかわらず一律に人員が配置されていることに対する市の認識
5 施設運営を維持可能なものにするため、賃金上昇を見据えた予算を市として積算する必要性
6 施設利用の公平性担保を目的とした運用指針等の有無
7 施設稼働率向上に資する取組として、施設予約システムの導入等デジタル化を推進する可能性
などについて質問がありました。
以上が主な質疑項目であります。
本案に対する賛成意見が1件あり、続いて採決しましたところ、全員異議なく議案第101号を承認しました。
以上、報告を終わります。
西岡友和議員#56 / 972
◆4番(西岡友和議員) 過日の本会議におきまして、文教市民常任委員会に付託されました議案第101号について、審査をいたしました経過並びに結果を報告いたします。
本案は、津雲台市民ホールの指定管理者に吹田市津雲台市民ホール運営委員会を、令和8年4月1日から令和13年3月31日まで指定しようとするものであります。
委員からは
1 特性等が異なる複数施設の指定管理者候補者を、同一の選定委員会で選定することの妥当性
2 非公募での指定管理者候補者の選定が、施設の設置目的を最も効果的に達成できるとする理由
3 管理経費の提案額の積算根拠
4 施設規模等にかかわらず一律に人員が配置されていることに対する市の認識
5 施設運営を維持可能なものにするため、賃金上昇を見据えた予算を市として積算する必要性
6 施設利用の公平性担保を目的とした運用指針等の有無
7 施設稼働率向上に資する取組として、施設予約システムの導入等デジタル化を推進する可能性
などについて質問がありました。
以上が主な質疑項目であります。
本案に対する賛成意見が1件あり、続いて採決しましたところ、全員異議なく議案第101号を承認しました。
以上、報告を終わります。
西岡友和議員#57 / 972
◆4番(西岡友和議員) 過日の本会議におきまして、文教市民常任委員会に付託されました議案第101号について、審査をいたしました経過並びに結果を報告いたします。
本案は、津雲台市民ホールの指定管理者に吹田市津雲台市民ホール運営委員会を、令和8年4月1日から令和13年3月31日まで指定しようとするものであります。
委員からは
1 特性等が異なる複数施設の指定管理者候補者を、同一の選定委員会で選定することの妥当性
2 非公募での指定管理者候補者の選定が、施設の設置目的を最も効果的に達成できるとする理由
3 管理経費の提案額の積算根拠
4 施設規模等にかかわらず一律に人員が配置されていることに対する市の認識
5 施設運営を維持可能なものにするため、賃金上昇を見据えた予算を市として積算する必要性
6 施設利用の公平性担保を目的とした運用指針等の有無
7 施設稼働率向上に資する取組として、施設予約システムの導入等デジタル化を推進する可能性
などについて質問がありました。
以上が主な質疑項目であります。
本案に対する賛成意見が1件あり、続いて採決しましたところ、全員異議なく議案第101号を承認しました。
以上、報告を終わります。
矢野伸一郎議長#58 / 972
○矢野伸一郎議長 報告が終わりました。
委員長報告に対し、質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、議案第101号を採決いたします。
本件に対する委員長報告は承認であります。委員長報告どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第101号は可決されました。
-----------------------------------
矢野伸一郎議長#59 / 972
○矢野伸一郎議長 報告が終わりました。
委員長報告に対し、質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、議案第101号を採決いたします。
本件に対する委員長報告は承認であります。委員長報告どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第101号は可決されました。
-----------------------------------
矢野伸一郎議長#60 / 972
○矢野伸一郎議長 報告が終わりました。
委員長報告に対し、質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、議案第101号を採決いたします。
本件に対する委員長報告は承認であります。委員長報告どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第101号は可決されました。
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矢野伸一郎議長#61 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程7 議案第102号を議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、文教市民常任委員会に付託し、御審査願っておりましたので、その結果について委員長から報告を受けることにいたします。4番 西岡議員。
(4番西岡議員登壇)
矢野伸一郎議長#62 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程7 議案第102号を議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、文教市民常任委員会に付託し、御審査願っておりましたので、その結果について委員長から報告を受けることにいたします。4番 西岡議員。
(4番西岡議員登壇)
矢野伸一郎議長#63 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程7 議案第102号を議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、文教市民常任委員会に付託し、御審査願っておりましたので、その結果について委員長から報告を受けることにいたします。4番 西岡議員。
(4番西岡議員登壇)
泉井智弘議長#64 / 972
○泉井智弘議長 ただいまから2月定例会を再開し、直ちに本日の会議を開きます。
議事に先立ち、一言申し上げます。
本日は、理事者から、議案第38号 令和6年度吹田市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)を撤回したい旨の申出があり、急遽、会議を開催することといたしましたが、議員各位におかれましては、御出席いただき、厚くお礼を申し上げます。
次に、諸般の報告をいたします。
ただいまの出席議員は34名でありまして、病気その他の理由による欠席届出者はありません。
本日の議事日程はお手元に配付いたしてありますので、それにより御承知願います。
本日の署名議員を私から指名いたします。
30番 小北議員、34番 井口議員、以上両議員にお願いいたします。
これより議事に入ります。
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西岡友和議員#65 / 972
◆4番(西岡友和議員) 過日の本会議におきまして、文教市民常任委員会付託されました議案第102号について、審査をいたしましたので報告します。
本案は、高野台市民ホールの指定管理者に吹田市高野台市民ホール運営委員会を、令和8年4月1日から令和13年3月31日まで指定しようとするものであります。
委員会での主な質疑項目は、議案第101号 津雲台市民ホールの指定管理者の指定についてと同様であります。
本案に対する意見は別段なく、続いて採決しましたところ、全員異議なく議案第102号を承認しました。
以上、報告を終わります。
西岡友和議員#66 / 972
◆4番(西岡友和議員) 過日の本会議におきまして、文教市民常任委員会付託されました議案第102号について、審査をいたしましたので報告します。
本案は、高野台市民ホールの指定管理者に吹田市高野台市民ホール運営委員会を、令和8年4月1日から令和13年3月31日まで指定しようとするものであります。
委員会での主な質疑項目は、議案第101号 津雲台市民ホールの指定管理者の指定についてと同様であります。
本案に対する意見は別段なく、続いて採決しましたところ、全員異議なく議案第102号を承認しました。
以上、報告を終わります。
西岡友和議員#67 / 972
◆4番(西岡友和議員) 過日の本会議におきまして、文教市民常任委員会付託されました議案第102号について、審査をいたしましたので報告します。
本案は、高野台市民ホールの指定管理者に吹田市高野台市民ホール運営委員会を、令和8年4月1日から令和13年3月31日まで指定しようとするものであります。
委員会での主な質疑項目は、議案第101号 津雲台市民ホールの指定管理者の指定についてと同様であります。
本案に対する意見は別段なく、続いて採決しましたところ、全員異議なく議案第102号を承認しました。
以上、報告を終わります。
泉井智弘議長#68 / 972
○泉井智弘議長 ただいまから2月定例会を再開し、直ちに本日の会議を開きます。
議事に先立ち、一言申し上げます。
本日は、理事者から、議案第38号 令和6年度吹田市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)を撤回したい旨の申出があり、急遽、会議を開催することといたしましたが、議員各位におかれましては、御出席いただき、厚くお礼を申し上げます。
次に、諸般の報告をいたします。
ただいまの出席議員は34名でありまして、病気その他の理由による欠席届出者はありません。
本日の議事日程はお手元に配付いたしてありますので、それにより御承知願います。
本日の署名議員を私から指名いたします。
30番 小北議員、34番 井口議員、以上両議員にお願いいたします。
これより議事に入ります。
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泉井智弘議長#69 / 972
○泉井智弘議長 ただいまから2月定例会を再開し、直ちに本日の会議を開きます。
議事に先立ち、一言申し上げます。
本日は、理事者から、議案第38号 令和6年度吹田市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)を撤回したい旨の申出があり、急遽、会議を開催することといたしましたが、議員各位におかれましては、御出席いただき、厚くお礼を申し上げます。
次に、諸般の報告をいたします。
ただいまの出席議員は34名でありまして、病気その他の理由による欠席届出者はありません。
本日の議事日程はお手元に配付いたしてありますので、それにより御承知願います。
本日の署名議員を私から指名いたします。
30番 小北議員、34番 井口議員、以上両議員にお願いいたします。
これより議事に入ります。
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泉井智弘議長#70 / 972
○泉井智弘議長 日程1 議案第38号を議題といたします。
本件につきましては、理事者から撤回についての申出がありますので、ただいまから説明を受けることにいたします。春藤副市長。
(春藤副市長登壇)
泉井智弘議長#71 / 972
○泉井智弘議長 日程1 議案第38号を議題といたします。
本件につきましては、理事者から撤回についての申出がありますので、ただいまから説明を受けることにいたします。春藤副市長。
(春藤副市長登壇)
泉井智弘議長#72 / 972
○泉井智弘議長 日程1 議案第38号を議題といたします。
本件につきましては、理事者から撤回についての申出がありますので、ただいまから説明を受けることにいたします。春藤副市長。
(春藤副市長登壇)
矢野伸一郎議長#73 / 972
○矢野伸一郎議長 報告が終わりました。
委員長報告に対し、質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、議案第102号を採決いたします。
本件に対する委員長報告は承認であります。委員長報告どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第102号は可決されました。
-----------------------------------
矢野伸一郎議長#74 / 972
○矢野伸一郎議長 報告が終わりました。
委員長報告に対し、質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、議案第102号を採決いたします。
本件に対する委員長報告は承認であります。委員長報告どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第102号は可決されました。
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矢野伸一郎議長#75 / 972
○矢野伸一郎議長 報告が終わりました。
委員長報告に対し、質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、議案第102号を採決いたします。
本件に対する委員長報告は承認であります。委員長報告どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第102号は可決されました。
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春藤尚久副市長#76 / 972
◎春藤尚久副市長 御上程いただきました議案第38号 令和6年度吹田市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)につきまして、撤回をお願い申し上げます。
本件につきましては、重大な誤りがございましたため、謹んで取下げをさせていただきたいと存じますので、よろしく御承認賜りますようお願い申し上げます。
今後、このようなことがないよう、再発防止に努めてまいります。誠に申し訳ございませんでした。
なお、本案件につきましては、精査をした後、今定例会に改めて御提案させていただきたいと存じますので、よろしくお願いを申し上げます。
矢野伸一郎議長#77 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程8 議案第103号を議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、文教市民常任委員会に付託し、御審査願っておりましたので、その結果について、委員長から報告を受けることにいたします。4番 西岡議員。
(4番西岡議員登壇)
矢野伸一郎議長#78 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程8 議案第103号を議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、文教市民常任委員会に付託し、御審査願っておりましたので、その結果について、委員長から報告を受けることにいたします。4番 西岡議員。
(4番西岡議員登壇)
矢野伸一郎議長#79 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程8 議案第103号を議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、文教市民常任委員会に付託し、御審査願っておりましたので、その結果について、委員長から報告を受けることにいたします。4番 西岡議員。
(4番西岡議員登壇)
春藤尚久副市長#80 / 972
◎春藤尚久副市長 御上程いただきました議案第38号 令和6年度吹田市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)につきまして、撤回をお願い申し上げます。
本件につきましては、重大な誤りがございましたため、謹んで取下げをさせていただきたいと存じますので、よろしく御承認賜りますようお願い申し上げます。
今後、このようなことがないよう、再発防止に努めてまいります。誠に申し訳ございませんでした。
なお、本案件につきましては、精査をした後、今定例会に改めて御提案させていただきたいと存じますので、よろしくお願いを申し上げます。
春藤尚久副市長#81 / 972
◎春藤尚久副市長 御上程いただきました議案第38号 令和6年度吹田市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)につきまして、撤回をお願い申し上げます。
本件につきましては、重大な誤りがございましたため、謹んで取下げをさせていただきたいと存じますので、よろしく御承認賜りますようお願い申し上げます。
今後、このようなことがないよう、再発防止に努めてまいります。誠に申し訳ございませんでした。
なお、本案件につきましては、精査をした後、今定例会に改めて御提案させていただきたいと存じますので、よろしくお願いを申し上げます。
西岡友和議員#82 / 972
◆4番(西岡友和議員) 過日の本会議におきまして、文教市民常任委員会に付託されました議案103号について、審査いたしましたので報告します。
本案は、佐竹台市民ホールの指定管理者に吹田市佐竹台市民ホール運営委員会を、令和8年4月1日から令和13年3月31日まで指定しようとするものであります。
委員会での主な質疑項目は、議案第101号 津雲台市民ホールの指定管理者の指定についてと同様であります。
本案に対する意見は別段なく、続いて採決しましたところ、全員異議なく議案第103号を承認しました。
以上、報告を終わります。
西岡友和議員#83 / 972
◆4番(西岡友和議員) 過日の本会議におきまして、文教市民常任委員会に付託されました議案103号について、審査いたしましたので報告します。
本案は、佐竹台市民ホールの指定管理者に吹田市佐竹台市民ホール運営委員会を、令和8年4月1日から令和13年3月31日まで指定しようとするものであります。
委員会での主な質疑項目は、議案第101号 津雲台市民ホールの指定管理者の指定についてと同様であります。
本案に対する意見は別段なく、続いて採決しましたところ、全員異議なく議案第103号を承認しました。
以上、報告を終わります。
西岡友和議員#84 / 972
◆4番(西岡友和議員) 過日の本会議におきまして、文教市民常任委員会に付託されました議案103号について、審査いたしましたので報告します。
本案は、佐竹台市民ホールの指定管理者に吹田市佐竹台市民ホール運営委員会を、令和8年4月1日から令和13年3月31日まで指定しようとするものであります。
委員会での主な質疑項目は、議案第101号 津雲台市民ホールの指定管理者の指定についてと同様であります。
本案に対する意見は別段なく、続いて採決しましたところ、全員異議なく議案第103号を承認しました。
以上、報告を終わります。
泉井智弘議長#85 / 972
○泉井智弘議長 お諮りいたします。
ただいま理事者から説明のありました撤回について、これを許可することに異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第38号の撤回について許可することに決しました。
-----------------------------------
泉井智弘議長#86 / 972
○泉井智弘議長 お諮りいたします。
ただいま理事者から説明のありました撤回について、これを許可することに異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第38号の撤回について許可することに決しました。
-----------------------------------
泉井智弘議長#87 / 972
○泉井智弘議長 お諮りいたします。
ただいま理事者から説明のありました撤回について、これを許可することに異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第38号の撤回について許可することに決しました。
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泉井智弘議長#88 / 972
○泉井智弘議長 次に、日程2 報告第4号を議題といたします。
理事者の説明を求めます。児童部長。
(児童部長登壇)
矢野伸一郎議長#89 / 972
○矢野伸一郎議長 報告が終わりました。
委員長報告に対し、質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、議案第103号を採決いたします。
本件に対する委員長報告は承認であります。委員長報告どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第103号は可決されました。
-----------------------------------
泉井智弘議長#90 / 972
○泉井智弘議長 次に、日程2 報告第4号を議題といたします。
理事者の説明を求めます。児童部長。
(児童部長登壇)
泉井智弘議長#91 / 972
○泉井智弘議長 次に、日程2 報告第4号を議題といたします。
理事者の説明を求めます。児童部長。
(児童部長登壇)
矢野伸一郎議長#92 / 972
○矢野伸一郎議長 報告が終わりました。
委員長報告に対し、質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、議案第103号を採決いたします。
本件に対する委員長報告は承認であります。委員長報告どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第103号は可決されました。
-----------------------------------
矢野伸一郎議長#93 / 972
○矢野伸一郎議長 報告が終わりました。
委員長報告に対し、質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、議案第103号を採決いたします。
本件に対する委員長報告は承認であります。委員長報告どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第103号は可決されました。
-----------------------------------
矢野伸一郎議長#94 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程9 議案第104号を議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、文教市民常任委員会に付託し、御審査願っておりましたので、その結果について委員長から報告を受けることにいたします。4番 西岡議員。
(4番西岡議員登壇)
矢野伸一郎議長#95 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程9 議案第104号を議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、文教市民常任委員会に付託し、御審査願っておりましたので、その結果について委員長から報告を受けることにいたします。4番 西岡議員。
(4番西岡議員登壇)
北澤直子児童部長#96 / 972
◎北澤直子児童部長 御上程いただきました報告第4号 訴訟上の和解に関する専決処分につきまして御説明申し上げます。
追加議案書の5ページをお願いいたします。
本報告は、昨年11月、市長の専決処分により訴えを提起いたしました吹田市母子父子寡婦福祉資金貸付金返還請求事件につきまして、訴訟上の和解が成立したものでございまして、目的物の価額が250万円以下でありますため、市長の専決処分事項の指定に基づき、専決処分をさせていただきましたので、その御報告を申し上げるものでございます。
専決処分年月日は本年3月12日、和解の相手方は、本件訴訟の被告、-----------------にお住まいの日比野琳子さんでございます。
和解条項の要旨でございますが、まず被告は本市に対し、本件債務として209万9,600円の支払義務があることを認めること。
次に、被告は、本市に対し、209万9,600円の金員を令和7年4月から令和24年8月までについては毎月1万円ずつ、令和24年9月については9,600円、分割して支払うこと。
次に、被告は、2か月分の分割金の支払いを怠ったときは、本市に対し、債務の残額及び残元金に対する年3%の割合による遅延損害金を直ちに支払うことでございます。
以上が、本報告の説明でございます。よろしく御了承賜りますようお願い申し上げます。
北澤直子児童部長#97 / 972
◎北澤直子児童部長 御上程いただきました報告第4号 訴訟上の和解に関する専決処分につきまして御説明申し上げます。
追加議案書の5ページをお願いいたします。
本報告は、昨年11月、市長の専決処分により訴えを提起いたしました吹田市母子父子寡婦福祉資金貸付金返還請求事件につきまして、訴訟上の和解が成立したものでございまして、目的物の価額が250万円以下でありますため、市長の専決処分事項の指定に基づき、専決処分をさせていただきましたので、その御報告を申し上げるものでございます。
専決処分年月日は本年3月12日、和解の相手方は、本件訴訟の被告、-----------------にお住まいの日比野琳子さんでございます。
和解条項の要旨でございますが、まず被告は本市に対し、本件債務として209万9,600円の支払義務があることを認めること。
次に、被告は、本市に対し、209万9,600円の金員を令和7年4月から令和24年8月までについては毎月1万円ずつ、令和24年9月については9,600円、分割して支払うこと。
次に、被告は、2か月分の分割金の支払いを怠ったときは、本市に対し、債務の残額及び残元金に対する年3%の割合による遅延損害金を直ちに支払うことでございます。
以上が、本報告の説明でございます。よろしく御了承賜りますようお願い申し上げます。
北澤直子児童部長#98 / 972
◎北澤直子児童部長 御上程いただきました報告第4号 訴訟上の和解に関する専決処分につきまして御説明申し上げます。
追加議案書の5ページをお願いいたします。
本報告は、昨年11月、市長の専決処分により訴えを提起いたしました吹田市母子父子寡婦福祉資金貸付金返還請求事件につきまして、訴訟上の和解が成立したものでございまして、目的物の価額が250万円以下でありますため、市長の専決処分事項の指定に基づき、専決処分をさせていただきましたので、その御報告を申し上げるものでございます。
専決処分年月日は本年3月12日、和解の相手方は、本件訴訟の被告、-----------------にお住まいの日比野琳子さんでございます。
和解条項の要旨でございますが、まず被告は本市に対し、本件債務として209万9,600円の支払義務があることを認めること。
次に、被告は、本市に対し、209万9,600円の金員を令和7年4月から令和24年8月までについては毎月1万円ずつ、令和24年9月については9,600円、分割して支払うこと。
次に、被告は、2か月分の分割金の支払いを怠ったときは、本市に対し、債務の残額及び残元金に対する年3%の割合による遅延損害金を直ちに支払うことでございます。
以上が、本報告の説明でございます。よろしく御了承賜りますようお願い申し上げます。
矢野伸一郎議長#99 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程9 議案第104号を議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、文教市民常任委員会に付託し、御審査願っておりましたので、その結果について委員長から報告を受けることにいたします。4番 西岡議員。
(4番西岡議員登壇)
西岡友和議員#100 / 972
◆4番(西岡友和議員) 過日の本会議におきまして、文教市民常任委員会に付託されました議案第104号について、審査をいたしましたので報告をいたします。
本案は、桃山台市民ホールの指定管理者に吹田市桃山台市民ホール運営委員会を、令和8年4月1日から令和13年3月31日まで指定しようとするものであります。
委員会での主な質疑項目は、議案第101号 津雲台市民ホールの指定管理者の指定についてと同様であります。
本案に対する意見は別段なく、続いて採決しましたところ、全員異議なく議案第104号を承認しました。
以上で報告を終わります。
泉井智弘議長#101 / 972
○泉井智弘議長 報告が終わりました。
-----------------------------------
泉井智弘議長#102 / 972
○泉井智弘議長 報告が終わりました。
-----------------------------------
泉井智弘議長#103 / 972
○泉井智弘議長 報告が終わりました。
-----------------------------------
西岡友和議員#104 / 972
◆4番(西岡友和議員) 過日の本会議におきまして、文教市民常任委員会に付託されました議案第104号について、審査をいたしましたので報告をいたします。
本案は、桃山台市民ホールの指定管理者に吹田市桃山台市民ホール運営委員会を、令和8年4月1日から令和13年3月31日まで指定しようとするものであります。
委員会での主な質疑項目は、議案第101号 津雲台市民ホールの指定管理者の指定についてと同様であります。
本案に対する意見は別段なく、続いて採決しましたところ、全員異議なく議案第104号を承認しました。
以上で報告を終わります。
西岡友和議員#105 / 972
◆4番(西岡友和議員) 過日の本会議におきまして、文教市民常任委員会に付託されました議案第104号について、審査をいたしましたので報告をいたします。
本案は、桃山台市民ホールの指定管理者に吹田市桃山台市民ホール運営委員会を、令和8年4月1日から令和13年3月31日まで指定しようとするものであります。
委員会での主な質疑項目は、議案第101号 津雲台市民ホールの指定管理者の指定についてと同様であります。
本案に対する意見は別段なく、続いて採決しましたところ、全員異議なく議案第104号を承認しました。
以上で報告を終わります。
泉井智弘議長#106 / 972
○泉井智弘議長 以上で本日の会議を閉じたいと存じます。
次の会議は3月24日(月曜日)午前10時に開会いたしますので、御参集願います。
本日はこれにて散会いたします。
(午後2時5分 散会)
-----------------------------------
地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。
<table border>
<tr>
<td>吹田市議会議長</td>
<td>泉井智弘</td>
<td width=25%> </td>
</tr>
<tr>
<td>吹田市議会議員</td>
<td>小北一美</td>
<td width=25%> </td>
</tr>
<tr>
<td>吹田市議会議員</td>
<td>井口直美</td>
<td width=25%> </td>
</tr>
</table>
矢野伸一郎議長#107 / 972
○矢野伸一郎議長 報告が終わりました。
委員長報告に対し、質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、議案第104号を採決いたします。
本件に対する委員長報告は承認であります。委員長報告どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第104号は可決されました。
-----------------------------------
矢野伸一郎議長#108 / 972
○矢野伸一郎議長 報告が終わりました。
委員長報告に対し、質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、議案第104号を採決いたします。
本件に対する委員長報告は承認であります。委員長報告どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第104号は可決されました。
-----------------------------------
矢野伸一郎議長#109 / 972
○矢野伸一郎議長 報告が終わりました。
委員長報告に対し、質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、議案第104号を採決いたします。
本件に対する委員長報告は承認であります。委員長報告どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第104号は可決されました。
-----------------------------------
泉井智弘議長#110 / 972
○泉井智弘議長 以上で本日の会議を閉じたいと存じます。
次の会議は3月24日(月曜日)午前10時に開会いたしますので、御参集願います。
本日はこれにて散会いたします。
(午後2時5分 散会)
-----------------------------------
地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。
<table border>
<tr>
<td>吹田市議会議長</td>
<td>泉井智弘</td>
<td width=25%> </td>
</tr>
<tr>
<td>吹田市議会議員</td>
<td>小北一美</td>
<td width=25%> </td>
</tr>
<tr>
<td>吹田市議会議員</td>
<td>井口直美</td>
<td width=25%> </td>
</tr>
</table>
泉井智弘議長#111 / 972
○泉井智弘議長 以上で本日の会議を閉じたいと存じます。
次の会議は3月24日(月曜日)午前10時に開会いたしますので、御参集願います。
本日はこれにて散会いたします。
(午後2時5分 散会)
-----------------------------------
地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。
<table border>
<tr>
<td>吹田市議会議長</td>
<td>泉井智弘</td>
<td width=25%> </td>
</tr>
<tr>
<td>吹田市議会議員</td>
<td>小北一美</td>
<td width=25%> </td>
</tr>
<tr>
<td>吹田市議会議員</td>
<td>井口直美</td>
<td width=25%> </td>
</tr>
</table>
矢野伸一郎議長#112 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程10 議案第105号を議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、文教市民常任委員会に付託し、御審査願っておりましたので、その結果について委員長から報告を受けることにいたします。4番 西岡議員。
(4番西岡議員登壇)
矢野伸一郎議長#113 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程10 議案第105号を議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、文教市民常任委員会に付託し、御審査願っておりましたので、その結果について委員長から報告を受けることにいたします。4番 西岡議員。
(4番西岡議員登壇)
矢野伸一郎議長#114 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程10 議案第105号を議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、文教市民常任委員会に付託し、御審査願っておりましたので、その結果について委員長から報告を受けることにいたします。4番 西岡議員。
(4番西岡議員登壇)
西岡友和議員#115 / 972
◆4番(西岡友和議員) 文教市民常任委員会に付託されました議案第105号について、審査いたしましたので、報告をいたします。
本案は、青山台市民ホールの指定管理者に吹田市青山台市民ホール運営委員会を、令和8年4月1日から令和13年3月31日まで指定しようとするものであります。
委員会での主な質疑項目は、議案第101号 津雲台市民ホールの指定管理者の指定についてと同様であります。
本案に対する意見は別段なく、続いて採決しましたところ、全員異議なく議案第105号を承認しました。
以上、報告を終わります。
西岡友和議員#116 / 972
◆4番(西岡友和議員) 文教市民常任委員会に付託されました議案第105号について、審査いたしましたので、報告をいたします。
本案は、青山台市民ホールの指定管理者に吹田市青山台市民ホール運営委員会を、令和8年4月1日から令和13年3月31日まで指定しようとするものであります。
委員会での主な質疑項目は、議案第101号 津雲台市民ホールの指定管理者の指定についてと同様であります。
本案に対する意見は別段なく、続いて採決しましたところ、全員異議なく議案第105号を承認しました。
以上、報告を終わります。
西岡友和議員#117 / 972
◆4番(西岡友和議員) 文教市民常任委員会に付託されました議案第105号について、審査いたしましたので、報告をいたします。
本案は、青山台市民ホールの指定管理者に吹田市青山台市民ホール運営委員会を、令和8年4月1日から令和13年3月31日まで指定しようとするものであります。
委員会での主な質疑項目は、議案第101号 津雲台市民ホールの指定管理者の指定についてと同様であります。
本案に対する意見は別段なく、続いて採決しましたところ、全員異議なく議案第105号を承認しました。
以上、報告を終わります。
矢野伸一郎議長#118 / 972
○矢野伸一郎議長 報告が終わりました。
委員長報告に対し、質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、議案第105号を採決いたします。
本件に対する委員長報告は承認であります。委員長報告どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第105号は可決されました。
-----------------------------------
矢野伸一郎議長#119 / 972
○矢野伸一郎議長 報告が終わりました。
委員長報告に対し、質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、議案第105号を採決いたします。
本件に対する委員長報告は承認であります。委員長報告どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第105号は可決されました。
-----------------------------------
矢野伸一郎議長#120 / 972
○矢野伸一郎議長 報告が終わりました。
委員長報告に対し、質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、議案第105号を採決いたします。
本件に対する委員長報告は承認であります。委員長報告どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第105号は可決されました。
-----------------------------------
矢野伸一郎議長#121 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程11 議案第106号を議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、文教市民常任委員会に付託し、御審査願っておりましたので、その結果について委員長から報告を受けることにいたします。4番 西岡議員。
(4番西岡議員登壇)
矢野伸一郎議長#122 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程11 議案第106号を議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、文教市民常任委員会に付託し、御審査願っておりましたので、その結果について委員長から報告を受けることにいたします。4番 西岡議員。
(4番西岡議員登壇)
矢野伸一郎議長#123 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程11 議案第106号を議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、文教市民常任委員会に付託し、御審査願っておりましたので、その結果について委員長から報告を受けることにいたします。4番 西岡議員。
(4番西岡議員登壇)
西岡友和議員#124 / 972
◆4番(西岡友和議員) 文教市民常任委員会に付託されました議案第106号について、審査をいたしましたので報告します。
本案は、古江台市民ホールの指定管理者に吹田市古江台市民ホール運営委員会を、令和8年4月1日から令和13年3月31日まで指定しようとするものであります。
委員会での主な質疑項目は、議案第101号 津雲台市民ホールの指定管理者の指定についてと同様であります。
本案に対する意見は別段なく、続いて採決しましたところ、全員異議なく議案第106号を承認しました。
以上、報告を終わります。
西岡友和議員#125 / 972
◆4番(西岡友和議員) 文教市民常任委員会に付託されました議案第106号について、審査をいたしましたので報告します。
本案は、古江台市民ホールの指定管理者に吹田市古江台市民ホール運営委員会を、令和8年4月1日から令和13年3月31日まで指定しようとするものであります。
委員会での主な質疑項目は、議案第101号 津雲台市民ホールの指定管理者の指定についてと同様であります。
本案に対する意見は別段なく、続いて採決しましたところ、全員異議なく議案第106号を承認しました。
以上、報告を終わります。
西岡友和議員#126 / 972
◆4番(西岡友和議員) 文教市民常任委員会に付託されました議案第106号について、審査をいたしましたので報告します。
本案は、古江台市民ホールの指定管理者に吹田市古江台市民ホール運営委員会を、令和8年4月1日から令和13年3月31日まで指定しようとするものであります。
委員会での主な質疑項目は、議案第101号 津雲台市民ホールの指定管理者の指定についてと同様であります。
本案に対する意見は別段なく、続いて採決しましたところ、全員異議なく議案第106号を承認しました。
以上、報告を終わります。
矢野伸一郎議長#127 / 972
○矢野伸一郎議長 報告が終わりました。
委員長報告に対し、質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、議案第106号を採決いたします。
本件に対する委員長報告は承認であります。委員長報告どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第106号は可決されました。
-----------------------------------
矢野伸一郎議長#128 / 972
○矢野伸一郎議長 報告が終わりました。
委員長報告に対し、質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、議案第106号を採決いたします。
本件に対する委員長報告は承認であります。委員長報告どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第106号は可決されました。
-----------------------------------
矢野伸一郎議長#129 / 972
○矢野伸一郎議長 報告が終わりました。
委員長報告に対し、質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、議案第106号を採決いたします。
本件に対する委員長報告は承認であります。委員長報告どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第106号は可決されました。
-----------------------------------
矢野伸一郎議長#130 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程12 議案第107号を議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、文教市民常任委員会に付託し、御審査願っておりましたので、その結果について委員長から報告を受けることにいたします。4番 西岡議員。
(4番西岡議員登壇)
矢野伸一郎議長#131 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程12 議案第107号を議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、文教市民常任委員会に付託し、御審査願っておりましたので、その結果について委員長から報告を受けることにいたします。4番 西岡議員。
(4番西岡議員登壇)
矢野伸一郎議長#132 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程12 議案第107号を議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、文教市民常任委員会に付託し、御審査願っておりましたので、その結果について委員長から報告を受けることにいたします。4番 西岡議員。
(4番西岡議員登壇)
西岡友和議員#133 / 972
◆4番(西岡友和議員) 文教市民常任委員会に付託されました議案第107号について、審査をいたしましたので報告します。
本案は、竹見台市民ホールの指定管理者に吹田市竹見台市民ホール運営委員会を、令和8年4月1日から令和13年3月31日まで指定しようとするものであります。
委員会での主な質疑項目は、議案第101号 津雲台市民ホールの指定管理者の指定についてと同様であります。
本案に対する意見は別段なく、続いて採決しましたところ、全員異議なく議案第107号を承認しました。
以上、報告を終わります。
西岡友和議員#134 / 972
◆4番(西岡友和議員) 文教市民常任委員会に付託されました議案第107号について、審査をいたしましたので報告します。
本案は、竹見台市民ホールの指定管理者に吹田市竹見台市民ホール運営委員会を、令和8年4月1日から令和13年3月31日まで指定しようとするものであります。
委員会での主な質疑項目は、議案第101号 津雲台市民ホールの指定管理者の指定についてと同様であります。
本案に対する意見は別段なく、続いて採決しましたところ、全員異議なく議案第107号を承認しました。
以上、報告を終わります。
西岡友和議員#135 / 972
◆4番(西岡友和議員) 文教市民常任委員会に付託されました議案第107号について、審査をいたしましたので報告します。
本案は、竹見台市民ホールの指定管理者に吹田市竹見台市民ホール運営委員会を、令和8年4月1日から令和13年3月31日まで指定しようとするものであります。
委員会での主な質疑項目は、議案第101号 津雲台市民ホールの指定管理者の指定についてと同様であります。
本案に対する意見は別段なく、続いて採決しましたところ、全員異議なく議案第107号を承認しました。
以上、報告を終わります。
矢野伸一郎議長#136 / 972
○矢野伸一郎議長 報告が終わりました。
委員長報告に対し、質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、議案第107号を採決いたします。
本件に対する委員長報告は承認であります。委員長報告どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第107号は可決されました。
-----------------------------------
矢野伸一郎議長#137 / 972
○矢野伸一郎議長 報告が終わりました。
委員長報告に対し、質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、議案第107号を採決いたします。
本件に対する委員長報告は承認であります。委員長報告どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第107号は可決されました。
-----------------------------------
矢野伸一郎議長#138 / 972
○矢野伸一郎議長 報告が終わりました。
委員長報告に対し、質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、議案第107号を採決いたします。
本件に対する委員長報告は承認であります。委員長報告どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第107号は可決されました。
-----------------------------------
矢野伸一郎議長#139 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程13 議案第108号を議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、文教市民常任委員会に付託し、御審査願っておりましたので、その結果について委員長から報告を受けることにいたします。4番 西岡議員。
(4番西岡議員登壇)
矢野伸一郎議長#140 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程13 議案第108号を議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、文教市民常任委員会に付託し、御審査願っておりましたので、その結果について委員長から報告を受けることにいたします。4番 西岡議員。
(4番西岡議員登壇)
矢野伸一郎議長#141 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程13 議案第108号を議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、文教市民常任委員会に付託し、御審査願っておりましたので、その結果について委員長から報告を受けることにいたします。4番 西岡議員。
(4番西岡議員登壇)
西岡友和議員#142 / 972
◆4番(西岡友和議員) 文教市民常任委員会に付託されました議案第108号について、審査をいたしましたので報告します。
本案は、内本町コミュニティセンターの指定管理者に吹田市JR以南コミュニティ協議会を、令和8年4月1日から令和13年3月31日まで指定しようとするものであります。
委員からは
1 管理経費の提案額の積算根拠
2 施設関係者と意見交換を行い、市が施設の実情に応じた予算を積算する必要性
3 賃金上昇率が想定を上回り、施設運営に影響が生じた場合の市の対応
4 施設の老朽化に伴う修繕状況
5 施設稼働率向上策として、駐車場整備を検討する必要性
などについて質問がありました。
以上が主な質疑項目であります。
本案に対する賛成意見が1件あり、続いて採決しましたところ、全員異議なく議案第108号を承認しました。
以上、報告を終わります。
西岡友和議員#143 / 972
◆4番(西岡友和議員) 文教市民常任委員会に付託されました議案第108号について、審査をいたしましたので報告します。
本案は、内本町コミュニティセンターの指定管理者に吹田市JR以南コミュニティ協議会を、令和8年4月1日から令和13年3月31日まで指定しようとするものであります。
委員からは
1 管理経費の提案額の積算根拠
2 施設関係者と意見交換を行い、市が施設の実情に応じた予算を積算する必要性
3 賃金上昇率が想定を上回り、施設運営に影響が生じた場合の市の対応
4 施設の老朽化に伴う修繕状況
5 施設稼働率向上策として、駐車場整備を検討する必要性
などについて質問がありました。
以上が主な質疑項目であります。
本案に対する賛成意見が1件あり、続いて採決しましたところ、全員異議なく議案第108号を承認しました。
以上、報告を終わります。
西岡友和議員#144 / 972
◆4番(西岡友和議員) 文教市民常任委員会に付託されました議案第108号について、審査をいたしましたので報告します。
本案は、内本町コミュニティセンターの指定管理者に吹田市JR以南コミュニティ協議会を、令和8年4月1日から令和13年3月31日まで指定しようとするものであります。
委員からは
1 管理経費の提案額の積算根拠
2 施設関係者と意見交換を行い、市が施設の実情に応じた予算を積算する必要性
3 賃金上昇率が想定を上回り、施設運営に影響が生じた場合の市の対応
4 施設の老朽化に伴う修繕状況
5 施設稼働率向上策として、駐車場整備を検討する必要性
などについて質問がありました。
以上が主な質疑項目であります。
本案に対する賛成意見が1件あり、続いて採決しましたところ、全員異議なく議案第108号を承認しました。
以上、報告を終わります。
矢野伸一郎議長#145 / 972
○矢野伸一郎議長 報告が終わりました。
委員長報告に対し、質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、議案第108号を採決いたします。
本件に対する委員長報告は承認であります。委員長報告どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第108号は可決されました。
-----------------------------------
矢野伸一郎議長#146 / 972
○矢野伸一郎議長 報告が終わりました。
委員長報告に対し、質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、議案第108号を採決いたします。
本件に対する委員長報告は承認であります。委員長報告どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第108号は可決されました。
-----------------------------------
矢野伸一郎議長#147 / 972
○矢野伸一郎議長 報告が終わりました。
委員長報告に対し、質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、議案第108号を採決いたします。
本件に対する委員長報告は承認であります。委員長報告どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第108号は可決されました。
-----------------------------------
矢野伸一郎議長#148 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程14 議案第109号を議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、文教市民常任委員会に付託し、御審査願っておりましたので、その結果について委員長から報告を受けることにいたします。4番 西岡議員。
(4番西岡議員登壇)
矢野伸一郎議長#149 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程14 議案第109号を議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、文教市民常任委員会に付託し、御審査願っておりましたので、その結果について委員長から報告を受けることにいたします。4番 西岡議員。
(4番西岡議員登壇)
矢野伸一郎議長#150 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程14 議案第109号を議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、文教市民常任委員会に付託し、御審査願っておりましたので、その結果について委員長から報告を受けることにいたします。4番 西岡議員。
(4番西岡議員登壇)
西岡友和議員#151 / 972
◆4番(西岡友和議員) 文教市民常任委員会に付託されました議案第109号について、審査をいたしましたので報告をいたします。
本案は、亥の子谷コミュニティセンターの指定管理者に吹田市亥の子谷コミュニティ協議会を、令和8年4月1日から令和13年3月31日まで指定しようとするものであります。
委員会での主な質疑項目は、議案第108号 内本町コミュニティセンターの指定管理者の指定についてと同様であります。
本案に対する賛成意見が1件あり、続いて採決しましたところ、全員異議なく議案第109号を承認しました。
以上、報告を終わります。
西岡友和議員#152 / 972
◆4番(西岡友和議員) 文教市民常任委員会に付託されました議案第109号について、審査をいたしましたので報告をいたします。
本案は、亥の子谷コミュニティセンターの指定管理者に吹田市亥の子谷コミュニティ協議会を、令和8年4月1日から令和13年3月31日まで指定しようとするものであります。
委員会での主な質疑項目は、議案第108号 内本町コミュニティセンターの指定管理者の指定についてと同様であります。
本案に対する賛成意見が1件あり、続いて採決しましたところ、全員異議なく議案第109号を承認しました。
以上、報告を終わります。
西岡友和議員#153 / 972
◆4番(西岡友和議員) 文教市民常任委員会に付託されました議案第109号について、審査をいたしましたので報告をいたします。
本案は、亥の子谷コミュニティセンターの指定管理者に吹田市亥の子谷コミュニティ協議会を、令和8年4月1日から令和13年3月31日まで指定しようとするものであります。
委員会での主な質疑項目は、議案第108号 内本町コミュニティセンターの指定管理者の指定についてと同様であります。
本案に対する賛成意見が1件あり、続いて採決しましたところ、全員異議なく議案第109号を承認しました。
以上、報告を終わります。
矢野伸一郎議長#154 / 972
○矢野伸一郎議長 報告が終わりました。
委員長報告に対し、質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、議案第109号を採決いたします。
本件に対する委員長報告は承認であります。委員長報告どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第109号は可決されました。
-----------------------------------
矢野伸一郎議長#155 / 972
○矢野伸一郎議長 報告が終わりました。
委員長報告に対し、質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、議案第109号を採決いたします。
本件に対する委員長報告は承認であります。委員長報告どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第109号は可決されました。
-----------------------------------
矢野伸一郎議長#156 / 972
○矢野伸一郎議長 報告が終わりました。
委員長報告に対し、質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、議案第109号を採決いたします。
本件に対する委員長報告は承認であります。委員長報告どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第109号は可決されました。
-----------------------------------
矢野伸一郎議長#157 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程15 議案第110号を議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、文教市民常任委員会に付託し、御審査願っておりましたので、その結果について委員長から報告を受けることにいたします。4番 西岡議員。
(4番西岡議員登壇)
矢野伸一郎議長#158 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程15 議案第110号を議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、文教市民常任委員会に付託し、御審査願っておりましたので、その結果について委員長から報告を受けることにいたします。4番 西岡議員。
(4番西岡議員登壇)
矢野伸一郎議長#159 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程15 議案第110号を議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、文教市民常任委員会に付託し、御審査願っておりましたので、その結果について委員長から報告を受けることにいたします。4番 西岡議員。
(4番西岡議員登壇)
西岡友和議員#160 / 972
◆4番(西岡友和議員) 文教市民常任委員会に付託されました議案第110号について、審査をいたしましたので報告をいたします。
本案は、千一コミュニティセンターの指定管理者に吹田市千里コミュニティ協議会を、令和8年4月1日から令和13年3月31日まで指定しようとするものであります。
委員会での主な質疑項目は、議案第108号 内本町コミュニティセンターの指定管理者の指定についてと同様であります。
本案に対する意見は別段なく、続いて採決しましたところ、全員異議なく議案第110号を承認しました。
以上、報告を終わります。
西岡友和議員#161 / 972
◆4番(西岡友和議員) 文教市民常任委員会に付託されました議案第110号について、審査をいたしましたので報告をいたします。
本案は、千一コミュニティセンターの指定管理者に吹田市千里コミュニティ協議会を、令和8年4月1日から令和13年3月31日まで指定しようとするものであります。
委員会での主な質疑項目は、議案第108号 内本町コミュニティセンターの指定管理者の指定についてと同様であります。
本案に対する意見は別段なく、続いて採決しましたところ、全員異議なく議案第110号を承認しました。
以上、報告を終わります。
西岡友和議員#162 / 972
◆4番(西岡友和議員) 文教市民常任委員会に付託されました議案第110号について、審査をいたしましたので報告をいたします。
本案は、千一コミュニティセンターの指定管理者に吹田市千里コミュニティ協議会を、令和8年4月1日から令和13年3月31日まで指定しようとするものであります。
委員会での主な質疑項目は、議案第108号 内本町コミュニティセンターの指定管理者の指定についてと同様であります。
本案に対する意見は別段なく、続いて採決しましたところ、全員異議なく議案第110号を承認しました。
以上、報告を終わります。
矢野伸一郎議長#163 / 972
○矢野伸一郎議長 報告が終わりました。
委員長報告に対し、質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、議案第110号を採決いたします。
本件に対する委員長報告は承認であります。委員長報告どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第110号は可決されました。
-----------------------------------
矢野伸一郎議長#164 / 972
○矢野伸一郎議長 報告が終わりました。
委員長報告に対し、質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、議案第110号を採決いたします。
本件に対する委員長報告は承認であります。委員長報告どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第110号は可決されました。
-----------------------------------
矢野伸一郎議長#165 / 972
○矢野伸一郎議長 報告が終わりました。
委員長報告に対し、質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、議案第110号を採決いたします。
本件に対する委員長報告は承認であります。委員長報告どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第110号は可決されました。
-----------------------------------
矢野伸一郎議長#166 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程16 議案第111号を議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、文教市民常任委員会に付託し、御審査願っておりましたので、その結果について委員長から報告を受けることにいたします。4番 西岡議員。
(4番西岡議員登壇)
矢野伸一郎議長#167 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程16 議案第111号を議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、文教市民常任委員会に付託し、御審査願っておりましたので、その結果について委員長から報告を受けることにいたします。4番 西岡議員。
(4番西岡議員登壇)
矢野伸一郎議長#168 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程16 議案第111号を議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、文教市民常任委員会に付託し、御審査願っておりましたので、その結果について委員長から報告を受けることにいたします。4番 西岡議員。
(4番西岡議員登壇)
西岡友和議員#169 / 972
◆4番(西岡友和議員) 文教市民常任委員会に付託されました議案第111号について、審査をいたしましたので報告をします。
本案は、千里山コミュニティセンターの指定管理者に千里山コミュニティ協議会を、令和8年4月1日から令和13年3月31日まで指定しようとするものであります。
委員会での主な質疑項目は、議案第108号 内本町コミュニティセンターの指定管理者の指定についてと同様であります。
本案に対する意見は別段なく、続いて採決しましたところ、全員異議なく議案第111号を承認しました。
以上、報告を終わります。
西岡友和議員#170 / 972
◆4番(西岡友和議員) 文教市民常任委員会に付託されました議案第111号について、審査をいたしましたので報告をします。
本案は、千里山コミュニティセンターの指定管理者に千里山コミュニティ協議会を、令和8年4月1日から令和13年3月31日まで指定しようとするものであります。
委員会での主な質疑項目は、議案第108号 内本町コミュニティセンターの指定管理者の指定についてと同様であります。
本案に対する意見は別段なく、続いて採決しましたところ、全員異議なく議案第111号を承認しました。
以上、報告を終わります。
西岡友和議員#171 / 972
◆4番(西岡友和議員) 文教市民常任委員会に付託されました議案第111号について、審査をいたしましたので報告をします。
本案は、千里山コミュニティセンターの指定管理者に千里山コミュニティ協議会を、令和8年4月1日から令和13年3月31日まで指定しようとするものであります。
委員会での主な質疑項目は、議案第108号 内本町コミュニティセンターの指定管理者の指定についてと同様であります。
本案に対する意見は別段なく、続いて採決しましたところ、全員異議なく議案第111号を承認しました。
以上、報告を終わります。
矢野伸一郎議長#172 / 972
○矢野伸一郎議長 報告が終わりました。
委員長報告に対し、質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、議案第111号を採決いたします。
本件に対する委員長報告は承認であります。委員長報告どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第111号は可決されました。
-----------------------------------
矢野伸一郎議長#173 / 972
○矢野伸一郎議長 報告が終わりました。
委員長報告に対し、質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、議案第111号を採決いたします。
本件に対する委員長報告は承認であります。委員長報告どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第111号は可決されました。
-----------------------------------
矢野伸一郎議長#174 / 972
○矢野伸一郎議長 報告が終わりました。
委員長報告に対し、質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、議案第111号を採決いたします。
本件に対する委員長報告は承認であります。委員長報告どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第111号は可決されました。
-----------------------------------
矢野伸一郎議長#175 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程17 議案第112号を議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、文教市民常任委員会に付託し、御審査願っておりましたので、その結果について委員長から報告を受けることにいたします。4番 西岡議員。
(4番西岡議員登壇)
矢野伸一郎議長#176 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程17 議案第112号を議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、文教市民常任委員会に付託し、御審査願っておりましたので、その結果について委員長から報告を受けることにいたします。4番 西岡議員。
(4番西岡議員登壇)
矢野伸一郎議長#177 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程17 議案第112号を議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、文教市民常任委員会に付託し、御審査願っておりましたので、その結果について委員長から報告を受けることにいたします。4番 西岡議員。
(4番西岡議員登壇)
西岡友和議員#178 / 972
◆4番(西岡友和議員) 文教市民常任委員会に付託されました議案第112号について、審査をいたしましたので報告をいたします。
本案は、吹田歴史文化まちづくりセンターの指定管理者に特定非営利活動法人吹田歴史文化まちづくり協会を、令和8年4月1日から令和13年3月31日まで指定しようとするものであります。
委員からは
1 施設の特性に合わせた最適な選定委員会委員の選任
2 管理経費の提案額の積算根拠
3 管理経費に含まれる修繕費の金額の妥当性
4 施設の管理、運営に実績のある市民団体のみの応募が続いている状況において、公募による選定を継続することの是非
などについて質問がありました。
以上が主な質疑項目であります。
本案に対して賛成意見が1件あり、続いて採決しましたところ、全員異議なく議案第112号を承認しました。
以上で報告を終わります。
西岡友和議員#179 / 972
◆4番(西岡友和議員) 文教市民常任委員会に付託されました議案第112号について、審査をいたしましたので報告をいたします。
本案は、吹田歴史文化まちづくりセンターの指定管理者に特定非営利活動法人吹田歴史文化まちづくり協会を、令和8年4月1日から令和13年3月31日まで指定しようとするものであります。
委員からは
1 施設の特性に合わせた最適な選定委員会委員の選任
2 管理経費の提案額の積算根拠
3 管理経費に含まれる修繕費の金額の妥当性
4 施設の管理、運営に実績のある市民団体のみの応募が続いている状況において、公募による選定を継続することの是非
などについて質問がありました。
以上が主な質疑項目であります。
本案に対して賛成意見が1件あり、続いて採決しましたところ、全員異議なく議案第112号を承認しました。
以上で報告を終わります。
西岡友和議員#180 / 972
◆4番(西岡友和議員) 文教市民常任委員会に付託されました議案第112号について、審査をいたしましたので報告をいたします。
本案は、吹田歴史文化まちづくりセンターの指定管理者に特定非営利活動法人吹田歴史文化まちづくり協会を、令和8年4月1日から令和13年3月31日まで指定しようとするものであります。
委員からは
1 施設の特性に合わせた最適な選定委員会委員の選任
2 管理経費の提案額の積算根拠
3 管理経費に含まれる修繕費の金額の妥当性
4 施設の管理、運営に実績のある市民団体のみの応募が続いている状況において、公募による選定を継続することの是非
などについて質問がありました。
以上が主な質疑項目であります。
本案に対して賛成意見が1件あり、続いて採決しましたところ、全員異議なく議案第112号を承認しました。
以上で報告を終わります。
矢野伸一郎議長#181 / 972
○矢野伸一郎議長 報告が終わりました。
委員長報告に対し、質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、議案第112号を採決いたします。
本件に対する委員長報告は承認であります。委員長報告どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第112号は可決されました。
-----------------------------------
矢野伸一郎議長#182 / 972
○矢野伸一郎議長 報告が終わりました。
委員長報告に対し、質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、議案第112号を採決いたします。
本件に対する委員長報告は承認であります。委員長報告どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第112号は可決されました。
-----------------------------------
矢野伸一郎議長#183 / 972
○矢野伸一郎議長 報告が終わりました。
委員長報告に対し、質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、議案第112号を採決いたします。
本件に対する委員長報告は承認であります。委員長報告どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第112号は可決されました。
-----------------------------------
矢野伸一郎議長#184 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程18 議案第113号を議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、文教市民常任委員会に付託し、御審査願っておりましたので、その結果について委員長から報告を受けることにいたします。4番 西岡議員。
(4番西岡議員登壇)
矢野伸一郎議長#185 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程18 議案第113号を議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、文教市民常任委員会に付託し、御審査願っておりましたので、その結果について委員長から報告を受けることにいたします。4番 西岡議員。
(4番西岡議員登壇)
矢野伸一郎議長#186 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程18 議案第113号を議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、文教市民常任委員会に付託し、御審査願っておりましたので、その結果について委員長から報告を受けることにいたします。4番 西岡議員。
(4番西岡議員登壇)
西岡友和議員#187 / 972
◆4番(西岡友和議員) 文教市民常任委員会に付託されました議案第113号について、審査をいたしました経過並びに結果を報告をいたします。
本案は、武道館の指定管理者に南海ビルサービス株式会社を、令和8年4月1日から令和13年3月31日まで指定しようとするものであります。
委員からは
1 管理経費の提案額の積算根拠
2 複数の事業者からの応募を促す方策の検討
3 指定管理者候補者の事業実績に対する市の認識
4 指導の質の確保に向け、スポーツ資格を有する指導員の雇用状況を確認する必要性
5 専門的な知識を要する施設管理の方法を継承していくための方策
などについて質問がありました。
以上が主な質疑項目であります。
本案に対する賛成意見が1件あり、続いて採決しましたところ、全員異議なく議案第113号を承認しました。
以上、報告を終わります。
西岡友和議員#188 / 972
◆4番(西岡友和議員) 文教市民常任委員会に付託されました議案第113号について、審査をいたしました経過並びに結果を報告をいたします。
本案は、武道館の指定管理者に南海ビルサービス株式会社を、令和8年4月1日から令和13年3月31日まで指定しようとするものであります。
委員からは
1 管理経費の提案額の積算根拠
2 複数の事業者からの応募を促す方策の検討
3 指定管理者候補者の事業実績に対する市の認識
4 指導の質の確保に向け、スポーツ資格を有する指導員の雇用状況を確認する必要性
5 専門的な知識を要する施設管理の方法を継承していくための方策
などについて質問がありました。
以上が主な質疑項目であります。
本案に対する賛成意見が1件あり、続いて採決しましたところ、全員異議なく議案第113号を承認しました。
以上、報告を終わります。
西岡友和議員#189 / 972
◆4番(西岡友和議員) 文教市民常任委員会に付託されました議案第113号について、審査をいたしました経過並びに結果を報告をいたします。
本案は、武道館の指定管理者に南海ビルサービス株式会社を、令和8年4月1日から令和13年3月31日まで指定しようとするものであります。
委員からは
1 管理経費の提案額の積算根拠
2 複数の事業者からの応募を促す方策の検討
3 指定管理者候補者の事業実績に対する市の認識
4 指導の質の確保に向け、スポーツ資格を有する指導員の雇用状況を確認する必要性
5 専門的な知識を要する施設管理の方法を継承していくための方策
などについて質問がありました。
以上が主な質疑項目であります。
本案に対する賛成意見が1件あり、続いて採決しましたところ、全員異議なく議案第113号を承認しました。
以上、報告を終わります。
矢野伸一郎議長#190 / 972
○矢野伸一郎議長 報告が終わりました。
委員長報告に対し、質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、議案第113号を採決いたします。
本件に対する委員長報告は承認であります。委員長報告どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第113号は可決されました。
-----------------------------------
矢野伸一郎議長#191 / 972
○矢野伸一郎議長 報告が終わりました。
委員長報告に対し、質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、議案第113号を採決いたします。
本件に対する委員長報告は承認であります。委員長報告どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第113号は可決されました。
-----------------------------------
矢野伸一郎議長#192 / 972
○矢野伸一郎議長 報告が終わりました。
委員長報告に対し、質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、議案第113号を採決いたします。
本件に対する委員長報告は承認であります。委員長報告どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第113号は可決されました。
-----------------------------------
矢野伸一郎議長#193 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程19 議案第114号を議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、文教市民常任委員会に付託し、御審査願っておりましたので、その結果について委員長から報告を受けることにいたします。4番 西岡議員。
(4番西岡議員登壇)
矢野伸一郎議長#194 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程19 議案第114号を議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、文教市民常任委員会に付託し、御審査願っておりましたので、その結果について委員長から報告を受けることにいたします。4番 西岡議員。
(4番西岡議員登壇)
矢野伸一郎議長#195 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程19 議案第114号を議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、文教市民常任委員会に付託し、御審査願っておりましたので、その結果について委員長から報告を受けることにいたします。4番 西岡議員。
(4番西岡議員登壇)
西岡友和議員#196 / 972
◆4番(西岡友和議員) 文教市民常任委員会に付託されました議案第114号について、審査をいたしましたので報告します。
本案は、総合運動場の指定管理者に南海ビルサービス株式会社を、令和8年4月1日から令和13年3月31日まで指定しようとするものであります。
委員からは
1 管理経費の提案額の積算根拠
2 前定例会における債務負担行為限度額の減額修正による影響
3 説明会には多数の事業者が参加したにもかかわらず、応募が1者となった要因
4 複数の事業者からの応募を促す方策の検討
5 指定管理者候補者の事業実績に対する市の認識
6 専門的な知識を要する施設管理の方法を継承していくための方策
などについて質問がありました。
以上が主な質疑項目であります。
本案に対する意見は別段なく、続いて採決しましたところ、全員異議なく議案第114号を承認しました。
以上、報告を終わります。
西岡友和議員#197 / 972
◆4番(西岡友和議員) 文教市民常任委員会に付託されました議案第114号について、審査をいたしましたので報告します。
本案は、総合運動場の指定管理者に南海ビルサービス株式会社を、令和8年4月1日から令和13年3月31日まで指定しようとするものであります。
委員からは
1 管理経費の提案額の積算根拠
2 前定例会における債務負担行為限度額の減額修正による影響
3 説明会には多数の事業者が参加したにもかかわらず、応募が1者となった要因
4 複数の事業者からの応募を促す方策の検討
5 指定管理者候補者の事業実績に対する市の認識
6 専門的な知識を要する施設管理の方法を継承していくための方策
などについて質問がありました。
以上が主な質疑項目であります。
本案に対する意見は別段なく、続いて採決しましたところ、全員異議なく議案第114号を承認しました。
以上、報告を終わります。
西岡友和議員#198 / 972
◆4番(西岡友和議員) 文教市民常任委員会に付託されました議案第114号について、審査をいたしましたので報告します。
本案は、総合運動場の指定管理者に南海ビルサービス株式会社を、令和8年4月1日から令和13年3月31日まで指定しようとするものであります。
委員からは
1 管理経費の提案額の積算根拠
2 前定例会における債務負担行為限度額の減額修正による影響
3 説明会には多数の事業者が参加したにもかかわらず、応募が1者となった要因
4 複数の事業者からの応募を促す方策の検討
5 指定管理者候補者の事業実績に対する市の認識
6 専門的な知識を要する施設管理の方法を継承していくための方策
などについて質問がありました。
以上が主な質疑項目であります。
本案に対する意見は別段なく、続いて採決しましたところ、全員異議なく議案第114号を承認しました。
以上、報告を終わります。
矢野伸一郎議長#199 / 972
○矢野伸一郎議長 報告が終わりました。
委員長報告に対し、質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、議案第114号を採決いたします。
本件に対する委員長報告は承認であります。委員長報告どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第114号は可決されました。
-----------------------------------
矢野伸一郎議長#200 / 972
○矢野伸一郎議長 報告が終わりました。
委員長報告に対し、質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、議案第114号を採決いたします。
本件に対する委員長報告は承認であります。委員長報告どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第114号は可決されました。
-----------------------------------
矢野伸一郎議長#201 / 972
○矢野伸一郎議長 報告が終わりました。
委員長報告に対し、質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、議案第114号を採決いたします。
本件に対する委員長報告は承認であります。委員長報告どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第114号は可決されました。
-----------------------------------
矢野伸一郎議長#202 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程20 議案第115号を議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、建設環境常任委員会に付託し、御審査願っておりましたので、その結果について委員長から報告を受けることにいたします。33番 高村議員。
(33番高村議員登壇)
矢野伸一郎議長#203 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程20 議案第115号を議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、建設環境常任委員会に付託し、御審査願っておりましたので、その結果について委員長から報告を受けることにいたします。33番 高村議員。
(33番高村議員登壇)
矢野伸一郎議長#204 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程20 議案第115号を議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、建設環境常任委員会に付託し、御審査願っておりましたので、その結果について委員長から報告を受けることにいたします。33番 高村議員。
(33番高村議員登壇)
高村将敏議員#205 / 972
◆33番(高村将敏議員) 過日の本会議におきまして、建設環境常任委員会に付託されました議案第115号について、審査しました経過並びに結果を報告いたします。
本案は、花とみどりの情報センターの指定管理者に株式会社日比谷アメニスを、令和8年4月1日から令和13年3月31日まで指定しようとするものであります。
委員からは
1 複数の事業者に応募してもらうための取組を進める必要性
2 現指定管理者による運営の成果及び課題
3 選定委員による施設利用状況等の現地調査の有無
4 市民参画等による緑のまちづくりを推進する施設にもかかわらず、選定委員に施設利用者を加えていない理由
5 新規利用者の獲得等の課題解消を図るための柔軟な評価項目の設定
6 物価高騰や賃金上昇が見込まれる中、募集要項において管理経費を5年間同額とした理由
7 自主事業なしに採算を取ることが困難な管理経費を設定することの是非
などについて質問がありました。
以上が主な質疑項目であります。
本案に対する意見は別段なく、続いて採決しましたところ、全員異議なく議案第115号を承認しました。
以上、報告を終わります。
高村将敏議員#206 / 972
◆33番(高村将敏議員) 過日の本会議におきまして、建設環境常任委員会に付託されました議案第115号について、審査しました経過並びに結果を報告いたします。
本案は、花とみどりの情報センターの指定管理者に株式会社日比谷アメニスを、令和8年4月1日から令和13年3月31日まで指定しようとするものであります。
委員からは
1 複数の事業者に応募してもらうための取組を進める必要性
2 現指定管理者による運営の成果及び課題
3 選定委員による施設利用状況等の現地調査の有無
4 市民参画等による緑のまちづくりを推進する施設にもかかわらず、選定委員に施設利用者を加えていない理由
5 新規利用者の獲得等の課題解消を図るための柔軟な評価項目の設定
6 物価高騰や賃金上昇が見込まれる中、募集要項において管理経費を5年間同額とした理由
7 自主事業なしに採算を取ることが困難な管理経費を設定することの是非
などについて質問がありました。
以上が主な質疑項目であります。
本案に対する意見は別段なく、続いて採決しましたところ、全員異議なく議案第115号を承認しました。
以上、報告を終わります。
高村将敏議員#207 / 972
◆33番(高村将敏議員) 過日の本会議におきまして、建設環境常任委員会に付託されました議案第115号について、審査しました経過並びに結果を報告いたします。
本案は、花とみどりの情報センターの指定管理者に株式会社日比谷アメニスを、令和8年4月1日から令和13年3月31日まで指定しようとするものであります。
委員からは
1 複数の事業者に応募してもらうための取組を進める必要性
2 現指定管理者による運営の成果及び課題
3 選定委員による施設利用状況等の現地調査の有無
4 市民参画等による緑のまちづくりを推進する施設にもかかわらず、選定委員に施設利用者を加えていない理由
5 新規利用者の獲得等の課題解消を図るための柔軟な評価項目の設定
6 物価高騰や賃金上昇が見込まれる中、募集要項において管理経費を5年間同額とした理由
7 自主事業なしに採算を取ることが困難な管理経費を設定することの是非
などについて質問がありました。
以上が主な質疑項目であります。
本案に対する意見は別段なく、続いて採決しましたところ、全員異議なく議案第115号を承認しました。
以上、報告を終わります。
矢野伸一郎議長#208 / 972
○矢野伸一郎議長 報告が終わりました。
委員長報告に対し、質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、議案第115号を採決いたします。
本件に対する委員長報告は承認であります。委員長報告どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第115号は可決されました。
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矢野伸一郎議長#209 / 972
○矢野伸一郎議長 報告が終わりました。
委員長報告に対し、質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、議案第115号を採決いたします。
本件に対する委員長報告は承認であります。委員長報告どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第115号は可決されました。
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矢野伸一郎議長#210 / 972
○矢野伸一郎議長 報告が終わりました。
委員長報告に対し、質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、議案第115号を採決いたします。
本件に対する委員長報告は承認であります。委員長報告どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第115号は可決されました。
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矢野伸一郎議長#211 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程21 議案第116号を議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、健康福祉常任委員会に付託し、御審査願っておりましたので、その結果について委員長から報告を受けることにいたします。1番 益田議員。
(1番益田議員登壇)
矢野伸一郎議長#212 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程21 議案第116号を議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、健康福祉常任委員会に付託し、御審査願っておりましたので、その結果について委員長から報告を受けることにいたします。1番 益田議員。
(1番益田議員登壇)
矢野伸一郎議長#213 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程21 議案第116号を議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、健康福祉常任委員会に付託し、御審査願っておりましたので、その結果について委員長から報告を受けることにいたします。1番 益田議員。
(1番益田議員登壇)
益田洋平議員#214 / 972
◆1番(益田洋平議員) 過日の本会議におきまして、健康福祉常任委員会に付託されました議案第116号について、審査しました経過並びに結果を報告いたします。
本案は、地方独立行政法人市立吹田市民病院の第4期中期目標を定めようとするものであります。
委員からは
1 高齢化に伴う医療需要への対応方針
2 財務状況の健全化だけでなく、公的な役割を重視した今後の計画策定
3 財務状況の分析と経営改善の取組
4 患者へのアンケート結果を踏まえた満足度向上に資する取組
5 手話通訳者の常時配置など、市主導で合理的配慮を推進する必要性
6 国立循環器病研究センター以外の近隣病院との連携
7 様々な職種に配慮した職場環境の整備
などについて質問がありました。
以上が主な質疑項目であります。
本案に対する意見は別段なく、続いて採決しましたところ、全員異議なく議案第116号を原案のとおり承認しました。
以上、報告を終わります。
益田洋平議員#215 / 972
◆1番(益田洋平議員) 過日の本会議におきまして、健康福祉常任委員会に付託されました議案第116号について、審査しました経過並びに結果を報告いたします。
本案は、地方独立行政法人市立吹田市民病院の第4期中期目標を定めようとするものであります。
委員からは
1 高齢化に伴う医療需要への対応方針
2 財務状況の健全化だけでなく、公的な役割を重視した今後の計画策定
3 財務状況の分析と経営改善の取組
4 患者へのアンケート結果を踏まえた満足度向上に資する取組
5 手話通訳者の常時配置など、市主導で合理的配慮を推進する必要性
6 国立循環器病研究センター以外の近隣病院との連携
7 様々な職種に配慮した職場環境の整備
などについて質問がありました。
以上が主な質疑項目であります。
本案に対する意見は別段なく、続いて採決しましたところ、全員異議なく議案第116号を原案のとおり承認しました。
以上、報告を終わります。
益田洋平議員#216 / 972
◆1番(益田洋平議員) 過日の本会議におきまして、健康福祉常任委員会に付託されました議案第116号について、審査しました経過並びに結果を報告いたします。
本案は、地方独立行政法人市立吹田市民病院の第4期中期目標を定めようとするものであります。
委員からは
1 高齢化に伴う医療需要への対応方針
2 財務状況の健全化だけでなく、公的な役割を重視した今後の計画策定
3 財務状況の分析と経営改善の取組
4 患者へのアンケート結果を踏まえた満足度向上に資する取組
5 手話通訳者の常時配置など、市主導で合理的配慮を推進する必要性
6 国立循環器病研究センター以外の近隣病院との連携
7 様々な職種に配慮した職場環境の整備
などについて質問がありました。
以上が主な質疑項目であります。
本案に対する意見は別段なく、続いて採決しましたところ、全員異議なく議案第116号を原案のとおり承認しました。
以上、報告を終わります。
矢野伸一郎議長#217 / 972
○矢野伸一郎議長 報告が終わりました。
委員長報告に対し、質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。10番 玉井議員。
(10番玉井議員登壇)
矢野伸一郎議長#218 / 972
○矢野伸一郎議長 報告が終わりました。
委員長報告に対し、質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。10番 玉井議員。
(10番玉井議員登壇)
矢野伸一郎議長#219 / 972
○矢野伸一郎議長 報告が終わりました。
委員長報告に対し、質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。10番 玉井議員。
(10番玉井議員登壇)
玉井美樹子議員#220 / 972
◆10番(玉井美樹子議員) 議案第116号 地方独立行政法人市立吹田市民病院の第4期中期目標の策定について意見を申し上げます。
吹田市手話言語の普及及び障害者の意思疎通手段の利用を促進する条例に基づき、障がいの特性に応じた合理的配慮の対応に取り組むということが明記をされ、取組の具体化に期待をするところです。目標なので、具体化は計画でとのことですが、目標にも明記をしていただきたいことや、具体的に計画に盛り込んでもらいたいことについて求めておきます。
パブリックコメントでも意見の多かった手話通訳者の配置についてです。
病院が単独での配置が難しいということであれば、目標として示すに当たり、通訳者の派遣ができるように市の仕組みを整えることを併せて進めて取り組むべきだというふうに考えます。
しかし、この意見へのお答えについては、市民病院に伝えるとしか示されておらず、合理的配慮の対応に取り組むには具体化されていくのか不安が残ります。厚生労働省の調査項目にもなっていますし、吹田市手話言語の普及及び障害者の意思疎通の手段の利用を促進する条例に基づいて、手話通訳の配置については計画で具体化をしてください。
次に、福祉保健施策についてです。
協力、連携ということにとどまっており、市立吹田市民病院として、公立病院の果たす役割について明確に目標として記載をし、市民病院に求めていくことが必要です。
これまでも障がい者の歯科診療など公立病院としての役割を担ってきてはいますが、幾つか求めておきます。
小児救急については、せめて休日の昼間の診療だけでも第4期の間に復活をさせてください。障がいのある人の健診や入院などの受入れについて、感染症など入院に困難を伴う人の診療や入院を積極的に受入れを行うようにしてください。
在宅医療の充実に向けた支援について。在宅療養後方支援病院として、在宅医療を受ける患者が安心して自宅療養を受け続けられるよう、関係機関と緊密に連携し、緊急時の入院先を確保するセーフティーネットとしての役割を積極的に果たしてください。
大阪府性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センターとの連携をするため協力病院となることや、北摂の支援センターを目指すなど、具体的に検討をしてください。
いつでも、どんな状況でも、必要な医療が必要なときに受けられるよう、無料低額診療の実施について検討をしてください。
旧市民病院の跡地への対応について。
旧市民病院の跡地の売却について、できるだけ早期としつつも、具体的な目標が示されていません。市が東西道路の計画とかをストップさせているのではないかというところもありますので、市が一旦買戻しをして、地域のまちづくりや今後の学校建て替えや公立施設の建て替えなど、いろいろと先を見越して考えるべきです。市民病院の財政状況を考えるなら、なおさら市の都合でそのままにするべきではないというふうに思いますので、早期な計画となるように求めます。
以上の意見を、今回の第4期中期目標に基づき、第4期中期計画に反映させるように求めて、意見といたします。
玉井美樹子議員#221 / 972
◆10番(玉井美樹子議員) 議案第116号 地方独立行政法人市立吹田市民病院の第4期中期目標の策定について意見を申し上げます。
吹田市手話言語の普及及び障害者の意思疎通手段の利用を促進する条例に基づき、障がいの特性に応じた合理的配慮の対応に取り組むということが明記をされ、取組の具体化に期待をするところです。目標なので、具体化は計画でとのことですが、目標にも明記をしていただきたいことや、具体的に計画に盛り込んでもらいたいことについて求めておきます。
パブリックコメントでも意見の多かった手話通訳者の配置についてです。
病院が単独での配置が難しいということであれば、目標として示すに当たり、通訳者の派遣ができるように市の仕組みを整えることを併せて進めて取り組むべきだというふうに考えます。
しかし、この意見へのお答えについては、市民病院に伝えるとしか示されておらず、合理的配慮の対応に取り組むには具体化されていくのか不安が残ります。厚生労働省の調査項目にもなっていますし、吹田市手話言語の普及及び障害者の意思疎通の手段の利用を促進する条例に基づいて、手話通訳の配置については計画で具体化をしてください。
次に、福祉保健施策についてです。
協力、連携ということにとどまっており、市立吹田市民病院として、公立病院の果たす役割について明確に目標として記載をし、市民病院に求めていくことが必要です。
これまでも障がい者の歯科診療など公立病院としての役割を担ってきてはいますが、幾つか求めておきます。
小児救急については、せめて休日の昼間の診療だけでも第4期の間に復活をさせてください。障がいのある人の健診や入院などの受入れについて、感染症など入院に困難を伴う人の診療や入院を積極的に受入れを行うようにしてください。
在宅医療の充実に向けた支援について。在宅療養後方支援病院として、在宅医療を受ける患者が安心して自宅療養を受け続けられるよう、関係機関と緊密に連携し、緊急時の入院先を確保するセーフティーネットとしての役割を積極的に果たしてください。
大阪府性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センターとの連携をするため協力病院となることや、北摂の支援センターを目指すなど、具体的に検討をしてください。
いつでも、どんな状況でも、必要な医療が必要なときに受けられるよう、無料低額診療の実施について検討をしてください。
旧市民病院の跡地への対応について。
旧市民病院の跡地の売却について、できるだけ早期としつつも、具体的な目標が示されていません。市が東西道路の計画とかをストップさせているのではないかというところもありますので、市が一旦買戻しをして、地域のまちづくりや今後の学校建て替えや公立施設の建て替えなど、いろいろと先を見越して考えるべきです。市民病院の財政状況を考えるなら、なおさら市の都合でそのままにするべきではないというふうに思いますので、早期な計画となるように求めます。
以上の意見を、今回の第4期中期目標に基づき、第4期中期計画に反映させるように求めて、意見といたします。
玉井美樹子議員#222 / 972
◆10番(玉井美樹子議員) 議案第116号 地方独立行政法人市立吹田市民病院の第4期中期目標の策定について意見を申し上げます。
吹田市手話言語の普及及び障害者の意思疎通手段の利用を促進する条例に基づき、障がいの特性に応じた合理的配慮の対応に取り組むということが明記をされ、取組の具体化に期待をするところです。目標なので、具体化は計画でとのことですが、目標にも明記をしていただきたいことや、具体的に計画に盛り込んでもらいたいことについて求めておきます。
パブリックコメントでも意見の多かった手話通訳者の配置についてです。
病院が単独での配置が難しいということであれば、目標として示すに当たり、通訳者の派遣ができるように市の仕組みを整えることを併せて進めて取り組むべきだというふうに考えます。
しかし、この意見へのお答えについては、市民病院に伝えるとしか示されておらず、合理的配慮の対応に取り組むには具体化されていくのか不安が残ります。厚生労働省の調査項目にもなっていますし、吹田市手話言語の普及及び障害者の意思疎通の手段の利用を促進する条例に基づいて、手話通訳の配置については計画で具体化をしてください。
次に、福祉保健施策についてです。
協力、連携ということにとどまっており、市立吹田市民病院として、公立病院の果たす役割について明確に目標として記載をし、市民病院に求めていくことが必要です。
これまでも障がい者の歯科診療など公立病院としての役割を担ってきてはいますが、幾つか求めておきます。
小児救急については、せめて休日の昼間の診療だけでも第4期の間に復活をさせてください。障がいのある人の健診や入院などの受入れについて、感染症など入院に困難を伴う人の診療や入院を積極的に受入れを行うようにしてください。
在宅医療の充実に向けた支援について。在宅療養後方支援病院として、在宅医療を受ける患者が安心して自宅療養を受け続けられるよう、関係機関と緊密に連携し、緊急時の入院先を確保するセーフティーネットとしての役割を積極的に果たしてください。
大阪府性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センターとの連携をするため協力病院となることや、北摂の支援センターを目指すなど、具体的に検討をしてください。
いつでも、どんな状況でも、必要な医療が必要なときに受けられるよう、無料低額診療の実施について検討をしてください。
旧市民病院の跡地への対応について。
旧市民病院の跡地の売却について、できるだけ早期としつつも、具体的な目標が示されていません。市が東西道路の計画とかをストップさせているのではないかというところもありますので、市が一旦買戻しをして、地域のまちづくりや今後の学校建て替えや公立施設の建て替えなど、いろいろと先を見越して考えるべきです。市民病院の財政状況を考えるなら、なおさら市の都合でそのままにするべきではないというふうに思いますので、早期な計画となるように求めます。
以上の意見を、今回の第4期中期目標に基づき、第4期中期計画に反映させるように求めて、意見といたします。
矢野伸一郎議長#223 / 972
○矢野伸一郎議長 以上で討論を終わり、議案第116号を採決いたします。
本件に対する委員長報告は原案承認であります。委員長報告どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第116号は原案どおり可決されました。
-----------------------------------
矢野伸一郎議長#224 / 972
○矢野伸一郎議長 以上で討論を終わり、議案第116号を採決いたします。
本件に対する委員長報告は原案承認であります。委員長報告どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第116号は原案どおり可決されました。
-----------------------------------
矢野伸一郎議長#225 / 972
○矢野伸一郎議長 以上で討論を終わり、議案第116号を採決いたします。
本件に対する委員長報告は原案承認であります。委員長報告どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第116号は原案どおり可決されました。
-----------------------------------
矢野伸一郎議長#226 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程22 議案第118号から議案第120号までを一括議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、予算常任委員会に付託し、御審査願っておりましたので、その結果について委員長から報告を受けることにいたします。18番 井上議員。
(18番井上議員登壇)
矢野伸一郎議長#227 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程22 議案第118号から議案第120号までを一括議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、予算常任委員会に付託し、御審査願っておりましたので、その結果について委員長から報告を受けることにいたします。18番 井上議員。
(18番井上議員登壇)
矢野伸一郎議長#228 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程22 議案第118号から議案第120号までを一括議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、予算常任委員会に付託し、御審査願っておりましたので、その結果について委員長から報告を受けることにいたします。18番 井上議員。
(18番井上議員登壇)
井上真佐美議員#229 / 972
◆18番(井上真佐美議員) 過日の本会議におきまして、予算常任委員会に付託されました議案第118号から議案第120号までについて、審査しました経過並びに結果を一括して報告いたします。
議案第118号は、令和7年度一般会計補正予算案であり、歳入歳出それぞれ3,788万5,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ1,811億1,248万7,000円に、議案第119号は、令和7年度国民健康保険特別会計補正予算案であり、歳入歳出それぞれ950万円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ329億5,277万5,000円にしようとするものが主な内容であります。
また、議案第120号は、令和7年度公共用地先行取得特別会計補正予算案であり、地方自治法第213条第1項の規定により翌年度に繰り越して使用することができる経費として7,370万円を定めようとするものであります。
各分科会での審査の後、本委員会において本案に対する意見は別段なく、続いて採決しましたところ、全員異議なく議案第118号から議案第120号までを原案のとおり承認しました。
以上、報告を終わります。
井上真佐美議員#230 / 972
◆18番(井上真佐美議員) 過日の本会議におきまして、予算常任委員会に付託されました議案第118号から議案第120号までについて、審査しました経過並びに結果を一括して報告いたします。
議案第118号は、令和7年度一般会計補正予算案であり、歳入歳出それぞれ3,788万5,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ1,811億1,248万7,000円に、議案第119号は、令和7年度国民健康保険特別会計補正予算案であり、歳入歳出それぞれ950万円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ329億5,277万5,000円にしようとするものが主な内容であります。
また、議案第120号は、令和7年度公共用地先行取得特別会計補正予算案であり、地方自治法第213条第1項の規定により翌年度に繰り越して使用することができる経費として7,370万円を定めようとするものであります。
各分科会での審査の後、本委員会において本案に対する意見は別段なく、続いて採決しましたところ、全員異議なく議案第118号から議案第120号までを原案のとおり承認しました。
以上、報告を終わります。
井上真佐美議員#231 / 972
◆18番(井上真佐美議員) 過日の本会議におきまして、予算常任委員会に付託されました議案第118号から議案第120号までについて、審査しました経過並びに結果を一括して報告いたします。
議案第118号は、令和7年度一般会計補正予算案であり、歳入歳出それぞれ3,788万5,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ1,811億1,248万7,000円に、議案第119号は、令和7年度国民健康保険特別会計補正予算案であり、歳入歳出それぞれ950万円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ329億5,277万5,000円にしようとするものが主な内容であります。
また、議案第120号は、令和7年度公共用地先行取得特別会計補正予算案であり、地方自治法第213条第1項の規定により翌年度に繰り越して使用することができる経費として7,370万円を定めようとするものであります。
各分科会での審査の後、本委員会において本案に対する意見は別段なく、続いて採決しましたところ、全員異議なく議案第118号から議案第120号までを原案のとおり承認しました。
以上、報告を終わります。
矢野伸一郎議長#232 / 972
○矢野伸一郎議長 報告が終わりました。
委員長報告に対し、質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、議案第118号から議案第120号までを採決いたします。
本件に対する委員長報告は原案承認であります。委員長報告どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第118号から議案第120号までは原案どおり可決されました。
-----------------------------------
矢野伸一郎議長#233 / 972
○矢野伸一郎議長 報告が終わりました。
委員長報告に対し、質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、議案第118号から議案第120号までを採決いたします。
本件に対する委員長報告は原案承認であります。委員長報告どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第118号から議案第120号までは原案どおり可決されました。
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矢野伸一郎議長#234 / 972
○矢野伸一郎議長 報告が終わりました。
委員長報告に対し、質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、議案第118号から議案第120号までを採決いたします。
本件に対する委員長報告は原案承認であります。委員長報告どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第118号から議案第120号までは原案どおり可決されました。
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矢野伸一郎議長#235 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程23 議案第121号を議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、財政総務常任委員会に付託し、御審査願っておりましたので、その結果について委員長から報告を受けることにいたします。18番 井上議員。
(18番井上議員登壇)
矢野伸一郎議長#236 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程23 議案第121号を議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、財政総務常任委員会に付託し、御審査願っておりましたので、その結果について委員長から報告を受けることにいたします。18番 井上議員。
(18番井上議員登壇)
矢野伸一郎議長#237 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程23 議案第121号を議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、財政総務常任委員会に付託し、御審査願っておりましたので、その結果について委員長から報告を受けることにいたします。18番 井上議員。
(18番井上議員登壇)
井上真佐美議員#238 / 972
◆18番(井上真佐美議員) 過日の本会議におきまして、財政総務常任委員会に付託されました議案第121号について、審査しました経過並びに結果を報告いたします。
本案は、職員の給与の改定を行おうとするものであります。
委員からは
1 人事院勧告に準拠し、給与を改定する根拠
2 同勧告に準拠した額に改定する際の基準額の考え方
3 同勧告が引下げとなった過去の改定状況
4 初任給調整手当の支給目的
5 採用予定職員への改定内容の周知方法
6 職員定数に対する充足状況
などについて質問がありました。
以上が主な質疑項目であります。
本案に対する賛成意見が1件あり、続いて採決しましたところ、全員異議なく議案第121号を原案のとおり承認しました。
以上、報告を終わります。
井上真佐美議員#239 / 972
◆18番(井上真佐美議員) 過日の本会議におきまして、財政総務常任委員会に付託されました議案第121号について、審査しました経過並びに結果を報告いたします。
本案は、職員の給与の改定を行おうとするものであります。
委員からは
1 人事院勧告に準拠し、給与を改定する根拠
2 同勧告に準拠した額に改定する際の基準額の考え方
3 同勧告が引下げとなった過去の改定状況
4 初任給調整手当の支給目的
5 採用予定職員への改定内容の周知方法
6 職員定数に対する充足状況
などについて質問がありました。
以上が主な質疑項目であります。
本案に対する賛成意見が1件あり、続いて採決しましたところ、全員異議なく議案第121号を原案のとおり承認しました。
以上、報告を終わります。
井上真佐美議員#240 / 972
◆18番(井上真佐美議員) 過日の本会議におきまして、財政総務常任委員会に付託されました議案第121号について、審査しました経過並びに結果を報告いたします。
本案は、職員の給与の改定を行おうとするものであります。
委員からは
1 人事院勧告に準拠し、給与を改定する根拠
2 同勧告に準拠した額に改定する際の基準額の考え方
3 同勧告が引下げとなった過去の改定状況
4 初任給調整手当の支給目的
5 採用予定職員への改定内容の周知方法
6 職員定数に対する充足状況
などについて質問がありました。
以上が主な質疑項目であります。
本案に対する賛成意見が1件あり、続いて採決しましたところ、全員異議なく議案第121号を原案のとおり承認しました。
以上、報告を終わります。
矢野伸一郎議長#241 / 972
○矢野伸一郎議長 報告が終わりました。
委員長報告に対し、質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、議案第121号を採決いたします。
本件に対する委員長報告は原案承認であります。委員長報告どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第121号は原案どおり可決されました。
-----------------------------------
矢野伸一郎議長#242 / 972
○矢野伸一郎議長 報告が終わりました。
委員長報告に対し、質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、議案第121号を採決いたします。
本件に対する委員長報告は原案承認であります。委員長報告どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第121号は原案どおり可決されました。
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矢野伸一郎議長#243 / 972
○矢野伸一郎議長 報告が終わりました。
委員長報告に対し、質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、議案第121号を採決いたします。
本件に対する委員長報告は原案承認であります。委員長報告どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第121号は原案どおり可決されました。
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矢野伸一郎議長#244 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程24 議案第122号を議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、財政総務常任委員会に付託し、御審査願っておりましたので、その結果について委員長から報告を受けることにいたします。18番 井上議員。
(18番井上議員登壇)
矢野伸一郎議長#245 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程24 議案第122号を議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、財政総務常任委員会に付託し、御審査願っておりましたので、その結果について委員長から報告を受けることにいたします。18番 井上議員。
(18番井上議員登壇)
矢野伸一郎議長#246 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程24 議案第122号を議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、財政総務常任委員会に付託し、御審査願っておりましたので、その結果について委員長から報告を受けることにいたします。18番 井上議員。
(18番井上議員登壇)
井上真佐美議員#247 / 972
◆18番(井上真佐美議員) 過日の本会議におきまして、財政総務常任委員会に付託されました議案第122号について、審査しました経過並びに結果を報告いたします。
本案は、市長及び議員の期末手当の改定を行おうとするものであります。
委員からは
1 人事院勧告に準拠した額に改定する際の基準額の考え方
2 同勧告に対する近隣市の対応状況
などについて質問がありました。
以上が主な質疑項目であります。
本案に対する反対意見が1件、賛成意見が1件あり、続いて採決しましたところ、賛成者多数で議案第122号を原案のとおり承認しました。
以上、報告を終わります。
井上真佐美議員#248 / 972
◆18番(井上真佐美議員) 過日の本会議におきまして、財政総務常任委員会に付託されました議案第122号について、審査しました経過並びに結果を報告いたします。
本案は、市長及び議員の期末手当の改定を行おうとするものであります。
委員からは
1 人事院勧告に準拠した額に改定する際の基準額の考え方
2 同勧告に対する近隣市の対応状況
などについて質問がありました。
以上が主な質疑項目であります。
本案に対する反対意見が1件、賛成意見が1件あり、続いて採決しましたところ、賛成者多数で議案第122号を原案のとおり承認しました。
以上、報告を終わります。
井上真佐美議員#249 / 972
◆18番(井上真佐美議員) 過日の本会議におきまして、財政総務常任委員会に付託されました議案第122号について、審査しました経過並びに結果を報告いたします。
本案は、市長及び議員の期末手当の改定を行おうとするものであります。
委員からは
1 人事院勧告に準拠した額に改定する際の基準額の考え方
2 同勧告に対する近隣市の対応状況
などについて質問がありました。
以上が主な質疑項目であります。
本案に対する反対意見が1件、賛成意見が1件あり、続いて採決しましたところ、賛成者多数で議案第122号を原案のとおり承認しました。
以上、報告を終わります。
矢野伸一郎議長#250 / 972
○矢野伸一郎議長 報告が終わりました。
委員長報告に対し、質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。34番 井口議員。
(34番井口議員登壇)
矢野伸一郎議長#251 / 972
○矢野伸一郎議長 報告が終わりました。
委員長報告に対し、質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。34番 井口議員。
(34番井口議員登壇)
矢野伸一郎議長#252 / 972
○矢野伸一郎議長 報告が終わりました。
委員長報告に対し、質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。34番 井口議員。
(34番井口議員登壇)
井口直美議員#253 / 972
◆34番(井口直美議員) 議案第122号 吹田市特別職の職員の給与に関する条例及び吹田市議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正する条例の制定について、反対の立場で意見を述べます。
本議案は、人事院勧告に伴い、市長及び市議会議員の期末手当の支給月数を0.05か月分引き上げようとするものです。
しかし、令和6年度一般会計決算において、実質単年度収支が19億円の赤字となっていること、さらに今年度は今議会に提案をされている補正予算を含めると、財政調整基金129億円のうち約95億円を取り崩すという極めて異例かつ厳しい財政運営を行っている状況にあります。
このように、市の財政が将来への備えである基金に大きく依存せざるを得ない状況下で、市長や議員自身の期末手当を引き上げる判断は、市民に対する説明責任の観点からも適切とは言えません。
来年度の当初予算編成においては、市民サービスの見直しや縮小、市民の皆様への負担増を検討せざるを得ない可能性があるかもしれません。そうした中で、この条例については、答申を根拠に引き上げることについては、市民感覚との乖離を生じさせると考えます。
報酬審議会の答申は尊重すべきものではありますが、財政状況や市民生活の実態を踏まえ、引上げの時期を見送るという政治的判断も必要であると考えます。重ねてではありますが、公選職の報酬においては審議会の答申は重要です。ただ、何よりも選挙で市民へ是非を問うべきことがさらに大切であると考えます。
例えば、次回の選挙で市民に問い、そこで是とされた場合に引上げ改定をされるべきとも考えますが、いかがでしょうか。我が会派はそのように考えます。
以上の理由から、金額の多寡を問わず、厳しい財政状況の中での市長及び市議会議員の期末手当を引き上げる本条例案には、我が会派は反対いたします。
井口直美議員#254 / 972
◆34番(井口直美議員) 議案第122号 吹田市特別職の職員の給与に関する条例及び吹田市議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正する条例の制定について、反対の立場で意見を述べます。
本議案は、人事院勧告に伴い、市長及び市議会議員の期末手当の支給月数を0.05か月分引き上げようとするものです。
しかし、令和6年度一般会計決算において、実質単年度収支が19億円の赤字となっていること、さらに今年度は今議会に提案をされている補正予算を含めると、財政調整基金129億円のうち約95億円を取り崩すという極めて異例かつ厳しい財政運営を行っている状況にあります。
このように、市の財政が将来への備えである基金に大きく依存せざるを得ない状況下で、市長や議員自身の期末手当を引き上げる判断は、市民に対する説明責任の観点からも適切とは言えません。
来年度の当初予算編成においては、市民サービスの見直しや縮小、市民の皆様への負担増を検討せざるを得ない可能性があるかもしれません。そうした中で、この条例については、答申を根拠に引き上げることについては、市民感覚との乖離を生じさせると考えます。
報酬審議会の答申は尊重すべきものではありますが、財政状況や市民生活の実態を踏まえ、引上げの時期を見送るという政治的判断も必要であると考えます。重ねてではありますが、公選職の報酬においては審議会の答申は重要です。ただ、何よりも選挙で市民へ是非を問うべきことがさらに大切であると考えます。
例えば、次回の選挙で市民に問い、そこで是とされた場合に引上げ改定をされるべきとも考えますが、いかがでしょうか。我が会派はそのように考えます。
以上の理由から、金額の多寡を問わず、厳しい財政状況の中での市長及び市議会議員の期末手当を引き上げる本条例案には、我が会派は反対いたします。
井口直美議員#255 / 972
◆34番(井口直美議員) 議案第122号 吹田市特別職の職員の給与に関する条例及び吹田市議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正する条例の制定について、反対の立場で意見を述べます。
本議案は、人事院勧告に伴い、市長及び市議会議員の期末手当の支給月数を0.05か月分引き上げようとするものです。
しかし、令和6年度一般会計決算において、実質単年度収支が19億円の赤字となっていること、さらに今年度は今議会に提案をされている補正予算を含めると、財政調整基金129億円のうち約95億円を取り崩すという極めて異例かつ厳しい財政運営を行っている状況にあります。
このように、市の財政が将来への備えである基金に大きく依存せざるを得ない状況下で、市長や議員自身の期末手当を引き上げる判断は、市民に対する説明責任の観点からも適切とは言えません。
来年度の当初予算編成においては、市民サービスの見直しや縮小、市民の皆様への負担増を検討せざるを得ない可能性があるかもしれません。そうした中で、この条例については、答申を根拠に引き上げることについては、市民感覚との乖離を生じさせると考えます。
報酬審議会の答申は尊重すべきものではありますが、財政状況や市民生活の実態を踏まえ、引上げの時期を見送るという政治的判断も必要であると考えます。重ねてではありますが、公選職の報酬においては審議会の答申は重要です。ただ、何よりも選挙で市民へ是非を問うべきことがさらに大切であると考えます。
例えば、次回の選挙で市民に問い、そこで是とされた場合に引上げ改定をされるべきとも考えますが、いかがでしょうか。我が会派はそのように考えます。
以上の理由から、金額の多寡を問わず、厳しい財政状況の中での市長及び市議会議員の期末手当を引き上げる本条例案には、我が会派は反対いたします。
矢野伸一郎議長#256 / 972
○矢野伸一郎議長 21番 塩見議員。
(21番塩見議員登壇)
矢野伸一郎議長#257 / 972
○矢野伸一郎議長 21番 塩見議員。
(21番塩見議員登壇)
矢野伸一郎議長#258 / 972
○矢野伸一郎議長 21番 塩見議員。
(21番塩見議員登壇)
塩見みゆき議員#259 / 972
◆21番(塩見みゆき議員) 議案第122号 吹田市特別職の職員の給与に関する条例及び吹田市議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正する条例の制定について、会派を代表して意見を述べます。
2025年8月7日に人事院が発出した勧告により、国家公務員の給与改定が行われました。今回の条例改正は、一般職の職員の改定に準じ、市長及び市議会議員の期末手当を0.05月分引き上げようとするものです。人事院の給与勧告は、労働基本権制約の代償措置として、職員に対し、社会一般の情勢に適応した適正な給与を確保する機能を有するものであり、国家公務員の給与水準を民間企業従業員の給与水準と均衡させることを基本に勧告が行われています。
本市は、一般職の職員に準じて、市長及び市議会議員の期末手当の改定が行われてきました。言うまでもなく、社会情勢に適応するため、支給率の改定は引き下がることもあります。
議員の報酬等については、一部会派から第三者機関の判断として、特別職報酬等審議会に諮ることを強く求める意見があったことも踏まえ、議会運営委員会で全会一致して審議会の開催を依頼し、前期2019年と今期2023年の2回、御審議いただいた経過があります。特別職報酬等審議会の答申では、人事院勧告による市長及び議員の期末手当の取扱いについては、一般職の職員の取扱いに準じた内容で行うことが適当であるとしています。
よって、今回の提案は、特別職報酬等審議会の考えに沿ったものであり、答申については尊重すべきと考え、本案に賛成をいたします。
塩見みゆき議員#260 / 972
◆21番(塩見みゆき議員) 議案第122号 吹田市特別職の職員の給与に関する条例及び吹田市議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正する条例の制定について、会派を代表して意見を述べます。
2025年8月7日に人事院が発出した勧告により、国家公務員の給与改定が行われました。今回の条例改正は、一般職の職員の改定に準じ、市長及び市議会議員の期末手当を0.05月分引き上げようとするものです。人事院の給与勧告は、労働基本権制約の代償措置として、職員に対し、社会一般の情勢に適応した適正な給与を確保する機能を有するものであり、国家公務員の給与水準を民間企業従業員の給与水準と均衡させることを基本に勧告が行われています。
本市は、一般職の職員に準じて、市長及び市議会議員の期末手当の改定が行われてきました。言うまでもなく、社会情勢に適応するため、支給率の改定は引き下がることもあります。
議員の報酬等については、一部会派から第三者機関の判断として、特別職報酬等審議会に諮ることを強く求める意見があったことも踏まえ、議会運営委員会で全会一致して審議会の開催を依頼し、前期2019年と今期2023年の2回、御審議いただいた経過があります。特別職報酬等審議会の答申では、人事院勧告による市長及び議員の期末手当の取扱いについては、一般職の職員の取扱いに準じた内容で行うことが適当であるとしています。
よって、今回の提案は、特別職報酬等審議会の考えに沿ったものであり、答申については尊重すべきと考え、本案に賛成をいたします。
塩見みゆき議員#261 / 972
◆21番(塩見みゆき議員) 議案第122号 吹田市特別職の職員の給与に関する条例及び吹田市議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正する条例の制定について、会派を代表して意見を述べます。
2025年8月7日に人事院が発出した勧告により、国家公務員の給与改定が行われました。今回の条例改正は、一般職の職員の改定に準じ、市長及び市議会議員の期末手当を0.05月分引き上げようとするものです。人事院の給与勧告は、労働基本権制約の代償措置として、職員に対し、社会一般の情勢に適応した適正な給与を確保する機能を有するものであり、国家公務員の給与水準を民間企業従業員の給与水準と均衡させることを基本に勧告が行われています。
本市は、一般職の職員に準じて、市長及び市議会議員の期末手当の改定が行われてきました。言うまでもなく、社会情勢に適応するため、支給率の改定は引き下がることもあります。
議員の報酬等については、一部会派から第三者機関の判断として、特別職報酬等審議会に諮ることを強く求める意見があったことも踏まえ、議会運営委員会で全会一致して審議会の開催を依頼し、前期2019年と今期2023年の2回、御審議いただいた経過があります。特別職報酬等審議会の答申では、人事院勧告による市長及び議員の期末手当の取扱いについては、一般職の職員の取扱いに準じた内容で行うことが適当であるとしています。
よって、今回の提案は、特別職報酬等審議会の考えに沿ったものであり、答申については尊重すべきと考え、本案に賛成をいたします。
矢野伸一郎議長#262 / 972
○矢野伸一郎議長 以上で討論を終わり、議案第122号を採決いたします。
本件に対する委員長報告は原案承認であります。委員長報告どおり承認することに賛成の方は起立願います。
(賛成者起立)
起立者多数であります。よって、議案第122号は原案どおり可決されました。
-----------------------------------
矢野伸一郎議長#263 / 972
○矢野伸一郎議長 以上で討論を終わり、議案第122号を採決いたします。
本件に対する委員長報告は原案承認であります。委員長報告どおり承認することに賛成の方は起立願います。
(賛成者起立)
起立者多数であります。よって、議案第122号は原案どおり可決されました。
-----------------------------------
矢野伸一郎議長#264 / 972
○矢野伸一郎議長 以上で討論を終わり、議案第122号を採決いたします。
本件に対する委員長報告は原案承認であります。委員長報告どおり承認することに賛成の方は起立願います。
(賛成者起立)
起立者多数であります。よって、議案第122号は原案どおり可決されました。
-----------------------------------
矢野伸一郎議長#265 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程25 議案第123号を議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、財政総務常任委員会に付託し、御審査願っておりましたので、その結果について委員長から報告を受けることにいたします。18番 井上議員。
(18番井上議員登壇)
矢野伸一郎議長#266 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程25 議案第123号を議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、財政総務常任委員会に付託し、御審査願っておりましたので、その結果について委員長から報告を受けることにいたします。18番 井上議員。
(18番井上議員登壇)
矢野伸一郎議長#267 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程25 議案第123号を議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、財政総務常任委員会に付託し、御審査願っておりましたので、その結果について委員長から報告を受けることにいたします。18番 井上議員。
(18番井上議員登壇)
井上真佐美議員#268 / 972
◆18番(井上真佐美議員) 過日の本会議におきまして、財政総務常任委員会に付託されました議案第123号について、審査しました経過並びに結果を報告いたします。
本案は、会計年度任用職員の期末手当及び勤勉手当の改定を行おうとするものであります。
委員からは
会計年度任用職員の配置基準及び一般職の職員数との関連性
などについて質問がありました。
以上が主な質疑項目であります。
本案に対する意見は別段なく、続いて採決しましたところ、全員異議なく議案第123号を原案のとおり承認しました。
以上、報告を終わります。
井上真佐美議員#269 / 972
◆18番(井上真佐美議員) 過日の本会議におきまして、財政総務常任委員会に付託されました議案第123号について、審査しました経過並びに結果を報告いたします。
本案は、会計年度任用職員の期末手当及び勤勉手当の改定を行おうとするものであります。
委員からは
会計年度任用職員の配置基準及び一般職の職員数との関連性
などについて質問がありました。
以上が主な質疑項目であります。
本案に対する意見は別段なく、続いて採決しましたところ、全員異議なく議案第123号を原案のとおり承認しました。
以上、報告を終わります。
井上真佐美議員#270 / 972
◆18番(井上真佐美議員) 過日の本会議におきまして、財政総務常任委員会に付託されました議案第123号について、審査しました経過並びに結果を報告いたします。
本案は、会計年度任用職員の期末手当及び勤勉手当の改定を行おうとするものであります。
委員からは
会計年度任用職員の配置基準及び一般職の職員数との関連性
などについて質問がありました。
以上が主な質疑項目であります。
本案に対する意見は別段なく、続いて採決しましたところ、全員異議なく議案第123号を原案のとおり承認しました。
以上、報告を終わります。
矢野伸一郎議長#271 / 972
○矢野伸一郎議長 報告が終わりました。
委員長報告に対し、質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、議案第123号を採決いたします。
本件に対する委員長報告は原案承認であります。委員長報告どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第123号は原案どおり可決されました。
-----------------------------------
矢野伸一郎議長#272 / 972
○矢野伸一郎議長 報告が終わりました。
委員長報告に対し、質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、議案第123号を採決いたします。
本件に対する委員長報告は原案承認であります。委員長報告どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第123号は原案どおり可決されました。
-----------------------------------
矢野伸一郎議長#273 / 972
○矢野伸一郎議長 報告が終わりました。
委員長報告に対し、質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、議案第123号を採決いたします。
本件に対する委員長報告は原案承認であります。委員長報告どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第123号は原案どおり可決されました。
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矢野伸一郎議長#274 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程26 議案第92号から議案第97号までを一括議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、理事者の説明がありましたので、ただいまから質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
この際お諮りいたします。本件については委員会付託を省略し、即決いたしたいと存じます。これに異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、本件については委員会付託を省略し、即決することにいたします。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、議案第92号から議案第97号までを採決いたします。
本件について承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第92号から議案第97号までは可決されました。
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矢野伸一郎議長#275 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程26 議案第92号から議案第97号までを一括議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、理事者の説明がありましたので、ただいまから質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
この際お諮りいたします。本件については委員会付託を省略し、即決いたしたいと存じます。これに異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、本件については委員会付託を省略し、即決することにいたします。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、議案第92号から議案第97号までを採決いたします。
本件について承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第92号から議案第97号までは可決されました。
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矢野伸一郎議長#276 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程26 議案第92号から議案第97号までを一括議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、理事者の説明がありましたので、ただいまから質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
この際お諮りいたします。本件については委員会付託を省略し、即決いたしたいと存じます。これに異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、本件については委員会付託を省略し、即決することにいたします。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、議案第92号から議案第97号までを採決いたします。
本件について承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第92号から議案第97号までは可決されました。
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矢野伸一郎議長#277 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程27 議案第124号を議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、理事者の説明がありましたので、ただいまから質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
この際お諮りいたします。本件については委員会付託を省略し、即決いたしたいと存じます。これに異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、本件については委員会付託を省略し、即決することにいたします。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。34番 井口議員。
(34番井口議員登壇)
矢野伸一郎議長#278 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程27 議案第124号を議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、理事者の説明がありましたので、ただいまから質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
この際お諮りいたします。本件については委員会付託を省略し、即決いたしたいと存じます。これに異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、本件については委員会付託を省略し、即決することにいたします。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。34番 井口議員。
(34番井口議員登壇)
矢野伸一郎議長#279 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程27 議案第124号を議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、理事者の説明がありましたので、ただいまから質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
この際お諮りいたします。本件については委員会付託を省略し、即決いたしたいと存じます。これに異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、本件については委員会付託を省略し、即決することにいたします。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。34番 井口議員。
(34番井口議員登壇)
井口直美議員#280 / 972
◆34番(井口直美議員) 議案第124号 令和7年度吹田市一般会計補正予算(第5号)について意見を述べます。
本補正予算では、人事院勧告に基づき、一般職職員及び会計年度任用職員の給与改定、併せて市長及び市議会議員の期末手当の増額分が一括して提案されています。
我が会派は、一般職職員及び会計年度任用職員の給与の引上げについては賛成をいたしました。市民サービスを最前線で支える職員の処遇改善としての給与アップは理解できるからです。
一方、市長及び市議会議員の期末手当の引上げについては反対の立場を取りました。令和6年度一般会計決算において、実質単年度収支が赤字となり、今年度は財政調整基金を大きく取り崩すなど、将来への備えを削らなくてはいけない財政状況の中で、政治に携わる立場にある市長、議員の報酬を上げることの時期としては、慎重であるべきと判断したためです。
もっとも、本条例については、既に議会の決意として可決されたところであり、その決定自体を否定するものではありません。しかしながら、今後、同様の議論を行うに当たっては、幾つかの条件や考え方を明確にしておく必要があると考えます。
まず、財政の健全化です。実質単年度収支や財政調整基金の残高など、客観的な財政指標が一定程度改善していることを前提とすべきではないでしょうか。
次に、時期の問題です。来年度は、市民サービスの縮小や御負担をお願いせざるを得ないかもしれない状況で、公選職のボーナスを引き上げることについては、より慎重な判断が求められると考えます。
最後に、自らが決める報酬であるからこそ、その判断理由や時期について、市民の方に説明責任があります。我が会派は、市民の理解が得られないと考えます。
以上の考えの下、市長及び市会議員の期末手当の引上げについては反対の立場を明確にした上で、しかしながら、本条例には一般職職員及び会計年度任用職員の給与等の予算も含まれているため、本補正予算については賛成をいたします。
井口直美議員#281 / 972
◆34番(井口直美議員) 議案第124号 令和7年度吹田市一般会計補正予算(第5号)について意見を述べます。
本補正予算では、人事院勧告に基づき、一般職職員及び会計年度任用職員の給与改定、併せて市長及び市議会議員の期末手当の増額分が一括して提案されています。
我が会派は、一般職職員及び会計年度任用職員の給与の引上げについては賛成をいたしました。市民サービスを最前線で支える職員の処遇改善としての給与アップは理解できるからです。
一方、市長及び市議会議員の期末手当の引上げについては反対の立場を取りました。令和6年度一般会計決算において、実質単年度収支が赤字となり、今年度は財政調整基金を大きく取り崩すなど、将来への備えを削らなくてはいけない財政状況の中で、政治に携わる立場にある市長、議員の報酬を上げることの時期としては、慎重であるべきと判断したためです。
もっとも、本条例については、既に議会の決意として可決されたところであり、その決定自体を否定するものではありません。しかしながら、今後、同様の議論を行うに当たっては、幾つかの条件や考え方を明確にしておく必要があると考えます。
まず、財政の健全化です。実質単年度収支や財政調整基金の残高など、客観的な財政指標が一定程度改善していることを前提とすべきではないでしょうか。
次に、時期の問題です。来年度は、市民サービスの縮小や御負担をお願いせざるを得ないかもしれない状況で、公選職のボーナスを引き上げることについては、より慎重な判断が求められると考えます。
最後に、自らが決める報酬であるからこそ、その判断理由や時期について、市民の方に説明責任があります。我が会派は、市民の理解が得られないと考えます。
以上の考えの下、市長及び市会議員の期末手当の引上げについては反対の立場を明確にした上で、しかしながら、本条例には一般職職員及び会計年度任用職員の給与等の予算も含まれているため、本補正予算については賛成をいたします。
井口直美議員#282 / 972
◆34番(井口直美議員) 議案第124号 令和7年度吹田市一般会計補正予算(第5号)について意見を述べます。
本補正予算では、人事院勧告に基づき、一般職職員及び会計年度任用職員の給与改定、併せて市長及び市議会議員の期末手当の増額分が一括して提案されています。
我が会派は、一般職職員及び会計年度任用職員の給与の引上げについては賛成をいたしました。市民サービスを最前線で支える職員の処遇改善としての給与アップは理解できるからです。
一方、市長及び市議会議員の期末手当の引上げについては反対の立場を取りました。令和6年度一般会計決算において、実質単年度収支が赤字となり、今年度は財政調整基金を大きく取り崩すなど、将来への備えを削らなくてはいけない財政状況の中で、政治に携わる立場にある市長、議員の報酬を上げることの時期としては、慎重であるべきと判断したためです。
もっとも、本条例については、既に議会の決意として可決されたところであり、その決定自体を否定するものではありません。しかしながら、今後、同様の議論を行うに当たっては、幾つかの条件や考え方を明確にしておく必要があると考えます。
まず、財政の健全化です。実質単年度収支や財政調整基金の残高など、客観的な財政指標が一定程度改善していることを前提とすべきではないでしょうか。
次に、時期の問題です。来年度は、市民サービスの縮小や御負担をお願いせざるを得ないかもしれない状況で、公選職のボーナスを引き上げることについては、より慎重な判断が求められると考えます。
最後に、自らが決める報酬であるからこそ、その判断理由や時期について、市民の方に説明責任があります。我が会派は、市民の理解が得られないと考えます。
以上の考えの下、市長及び市会議員の期末手当の引上げについては反対の立場を明確にした上で、しかしながら、本条例には一般職職員及び会計年度任用職員の給与等の予算も含まれているため、本補正予算については賛成をいたします。
矢野伸一郎議長#283 / 972
○矢野伸一郎議長 以上で討論を終わり、議案第124号を採決いたします。
本件について原案どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第124号は原案どおり可決されました。
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矢野伸一郎議長#284 / 972
○矢野伸一郎議長 以上で討論を終わり、議案第124号を採決いたします。
本件について原案どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第124号は原案どおり可決されました。
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矢野伸一郎議長#285 / 972
○矢野伸一郎議長 以上で討論を終わり、議案第124号を採決いたします。
本件について原案どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第124号は原案どおり可決されました。
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矢野伸一郎議長#286 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程28 議案第125号から議案第130号までを一括議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、理事者の説明がありましたので、ただいまから質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
この際お諮りいたします。本件については委員会付託を省略し、即決いたしたいと存じます。これに異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、本件については委員会付託を省略し、即決することにいたします。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、議案第125号から議案第130号までを採決いたします。
本件について原案どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第125号から議案第130号までは原案どおり可決されました。
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矢野伸一郎議長#287 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程28 議案第125号から議案第130号までを一括議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、理事者の説明がありましたので、ただいまから質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
この際お諮りいたします。本件については委員会付託を省略し、即決いたしたいと存じます。これに異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、本件については委員会付託を省略し、即決することにいたします。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、議案第125号から議案第130号までを採決いたします。
本件について原案どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第125号から議案第130号までは原案どおり可決されました。
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矢野伸一郎議長#288 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程28 議案第125号から議案第130号までを一括議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、理事者の説明がありましたので、ただいまから質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
この際お諮りいたします。本件については委員会付託を省略し、即決いたしたいと存じます。これに異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、本件については委員会付託を省略し、即決することにいたします。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、議案第125号から議案第130号までを採決いたします。
本件について原案どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第125号から議案第130号までは原案どおり可決されました。
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矢野伸一郎議長#289 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程29 議案第131号を議題といたします。
理事者の説明を求めます。行政経営部長。
(行政経営部長登壇)
矢野伸一郎議長#290 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程29 議案第131号を議題といたします。
理事者の説明を求めます。行政経営部長。
(行政経営部長登壇)
矢野伸一郎議長#291 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程29 議案第131号を議題といたします。
理事者の説明を求めます。行政経営部長。
(行政経営部長登壇)
今峰みちの行政経営部長#292 / 972
◎今峰みちの行政経営部長 御上程いただきました議案第131号 令和7年度吹田市一般会計補正予算(第6号)につきまして、提案の理由及びその概要を御説明申し上げます。
追加議案書5ページをお願いいたします。
今回の歳入歳出予算の補正は、31億5,515万1,000円を追加し、補正後の総額を1,853億1,806万1,000円とするものでございます。
7ページ下段の歳出の表をお願いいたします。
第3款 民生費、第1項 社会福祉費で6億4,365万9,000円を追加いたしております。
内容の1点目は、65歳以上の高齢者に対するギフトカードの送付に係る経費、2点目は、介護保険サービス事業所及び障がい福祉サービス事業所に対する応援金の支給に係る経費でございます。
次に、第2項 児童福祉費で14億7,490万6,000円を追加いたしております。
内容の1点目は、障がい児通所支援事業所及び保育所等に対する応援金の支給に係る経費、2点目は、子育て世帯に対する応援手当の支給に係る経費でございます。
次に、第4款 衛生費、第1項 保健衛生費で1億5,577万9,000円の追加は、医療機関等に対する応援金の支給に係る経費でございます。
次に、第7款、第1項 商工費で8億8,080万7,000円を追加いたしております。
内容の1点目は、プレミアム付デジタル商品券の発行に係る経費、2点目は、市内中小企業者の設備投資に対する補助金でございます。
上段の歳入の表をお願いいたします。
第14款 国庫支出金、第2項 国庫補助金で14億2,029万4,000円の追加は、民生費国庫補助金で物価高対応子育て応援手当支給事業費等補助金でございます。
次に、第18款 繰入金、第1項 基金繰入金で19億8,887万円の追加は、財政調整基金繰入金でございます。
次に、第19款 諸収入、第5項 雑入で2億5,401万3,000円の減額は、令和8年1月から3月までの小学校給食費の無償化に伴う小学校給食費負担金の減額及び会計年度任用職員の雇用保険料本人負担分の追加によるものでございます。
8ページ、9ページをお願いいたします。
第2表 繰越明許費補正でございますが、第3款 民生費、第1項 社会福祉総務費高齢者施策推進事業から、第7款、第1項 商工費、商工振興事業までの3事業につきましては、事業の性質上、年度内に支出が終わらないことが見込まれるため、それぞれお示しのとおり繰り越すものでございます。
議案第131号の説明は以上でございます。
なお、議案参考資料5ページから24ページに資料をお示しいたしております。
よろしく御審議いただき、原案どおり御可決賜りますようお願い申し上げます。
今峰みちの行政経営部長#293 / 972
◎今峰みちの行政経営部長 御上程いただきました議案第131号 令和7年度吹田市一般会計補正予算(第6号)につきまして、提案の理由及びその概要を御説明申し上げます。
追加議案書5ページをお願いいたします。
今回の歳入歳出予算の補正は、31億5,515万1,000円を追加し、補正後の総額を1,853億1,806万1,000円とするものでございます。
7ページ下段の歳出の表をお願いいたします。
第3款 民生費、第1項 社会福祉費で6億4,365万9,000円を追加いたしております。
内容の1点目は、65歳以上の高齢者に対するギフトカードの送付に係る経費、2点目は、介護保険サービス事業所及び障がい福祉サービス事業所に対する応援金の支給に係る経費でございます。
次に、第2項 児童福祉費で14億7,490万6,000円を追加いたしております。
内容の1点目は、障がい児通所支援事業所及び保育所等に対する応援金の支給に係る経費、2点目は、子育て世帯に対する応援手当の支給に係る経費でございます。
次に、第4款 衛生費、第1項 保健衛生費で1億5,577万9,000円の追加は、医療機関等に対する応援金の支給に係る経費でございます。
次に、第7款、第1項 商工費で8億8,080万7,000円を追加いたしております。
内容の1点目は、プレミアム付デジタル商品券の発行に係る経費、2点目は、市内中小企業者の設備投資に対する補助金でございます。
上段の歳入の表をお願いいたします。
第14款 国庫支出金、第2項 国庫補助金で14億2,029万4,000円の追加は、民生費国庫補助金で物価高対応子育て応援手当支給事業費等補助金でございます。
次に、第18款 繰入金、第1項 基金繰入金で19億8,887万円の追加は、財政調整基金繰入金でございます。
次に、第19款 諸収入、第5項 雑入で2億5,401万3,000円の減額は、令和8年1月から3月までの小学校給食費の無償化に伴う小学校給食費負担金の減額及び会計年度任用職員の雇用保険料本人負担分の追加によるものでございます。
8ページ、9ページをお願いいたします。
第2表 繰越明許費補正でございますが、第3款 民生費、第1項 社会福祉総務費高齢者施策推進事業から、第7款、第1項 商工費、商工振興事業までの3事業につきましては、事業の性質上、年度内に支出が終わらないことが見込まれるため、それぞれお示しのとおり繰り越すものでございます。
議案第131号の説明は以上でございます。
なお、議案参考資料5ページから24ページに資料をお示しいたしております。
よろしく御審議いただき、原案どおり御可決賜りますようお願い申し上げます。
今峰みちの行政経営部長#294 / 972
◎今峰みちの行政経営部長 御上程いただきました議案第131号 令和7年度吹田市一般会計補正予算(第6号)につきまして、提案の理由及びその概要を御説明申し上げます。
追加議案書5ページをお願いいたします。
今回の歳入歳出予算の補正は、31億5,515万1,000円を追加し、補正後の総額を1,853億1,806万1,000円とするものでございます。
7ページ下段の歳出の表をお願いいたします。
第3款 民生費、第1項 社会福祉費で6億4,365万9,000円を追加いたしております。
内容の1点目は、65歳以上の高齢者に対するギフトカードの送付に係る経費、2点目は、介護保険サービス事業所及び障がい福祉サービス事業所に対する応援金の支給に係る経費でございます。
次に、第2項 児童福祉費で14億7,490万6,000円を追加いたしております。
内容の1点目は、障がい児通所支援事業所及び保育所等に対する応援金の支給に係る経費、2点目は、子育て世帯に対する応援手当の支給に係る経費でございます。
次に、第4款 衛生費、第1項 保健衛生費で1億5,577万9,000円の追加は、医療機関等に対する応援金の支給に係る経費でございます。
次に、第7款、第1項 商工費で8億8,080万7,000円を追加いたしております。
内容の1点目は、プレミアム付デジタル商品券の発行に係る経費、2点目は、市内中小企業者の設備投資に対する補助金でございます。
上段の歳入の表をお願いいたします。
第14款 国庫支出金、第2項 国庫補助金で14億2,029万4,000円の追加は、民生費国庫補助金で物価高対応子育て応援手当支給事業費等補助金でございます。
次に、第18款 繰入金、第1項 基金繰入金で19億8,887万円の追加は、財政調整基金繰入金でございます。
次に、第19款 諸収入、第5項 雑入で2億5,401万3,000円の減額は、令和8年1月から3月までの小学校給食費の無償化に伴う小学校給食費負担金の減額及び会計年度任用職員の雇用保険料本人負担分の追加によるものでございます。
8ページ、9ページをお願いいたします。
第2表 繰越明許費補正でございますが、第3款 民生費、第1項 社会福祉総務費高齢者施策推進事業から、第7款、第1項 商工費、商工振興事業までの3事業につきましては、事業の性質上、年度内に支出が終わらないことが見込まれるため、それぞれお示しのとおり繰り越すものでございます。
議案第131号の説明は以上でございます。
なお、議案参考資料5ページから24ページに資料をお示しいたしております。
よろしく御審議いただき、原案どおり御可決賜りますようお願い申し上げます。
矢野伸一郎議長#295 / 972
○矢野伸一郎議長 説明が終わりました。
質問を受けることにいたします。14番 川田議員。
(14番川田議員登壇)
矢野伸一郎議長#296 / 972
○矢野伸一郎議長 説明が終わりました。
質問を受けることにいたします。14番 川田議員。
(14番川田議員登壇)
矢野伸一郎議長#297 / 972
○矢野伸一郎議長 説明が終わりました。
質問を受けることにいたします。14番 川田議員。
(14番川田議員登壇)
川田尚議員#298 / 972
◆14番(川田尚議員) 大阪維新の会の川田です。議案第131号、令和7年度一般会計補正予算(第6号)のうち、プレミアム付デジタル商品券事業と中小企業者の生産性向上に向けた設備投資への補助事業について、発言通告に従い議案質疑いたします。
まず、プレミアム付デジタル商品券の発行について。
本市は、物価高騰の影響を受ける市民生活の消費を下支えし、もって地域経済の活性化を目的としています。そのような中で、本市のデジタル商品券は30万口の発行で、一人3口までとなっており、さらに応募者多数の場合は抽せんとのことですが、広く市民全体に行き渡るものとお考えでしょうか。
地域経済の活性化が主目的であれば理解もできますが、政府は生活者支援を掲げ、今後も物価高が続くとされる中、全市民に影響する課題を和らげるための政策としてはいささか疑問もあります。
今回のデジタル商品券事業を決めるに至った経緯、全市民に行き届かない可能性もあることについて、そしてどのような抽せん方法を予定しているのか、本市のお考えをお聞かせください。
また、報道等では、現金の直接給付などを検討されている自治体もあると聞きます。本市のお考えを否定するものではありませんが、今回のプレミアム付デジタル商品券事業が希望する市民全員へ、言わば恩恵が受けられない可能性があることは、制度としての公平性を欠くのではないでしょうか。
福祉部所管では、65歳以上の方全員へ5,000円のギフトカードを配付するとのことですが、応募者多数による抽せんの可能性を考慮して、プレミアム付デジタル商品券の1次販売においては、65歳以上の方は応募対象から一旦外させてもらうことも公平性の面から、より多くの市民の理解を得られると考えますが、市長のお考えをお聞きしたいと思います。
一方で、このデジタル商品券事業には、プレミアム額6億円に対して、事務委託料として1億4,000万円ほどが計上されていますが、この委託料の積算根拠について詳しくお聞かせいただき、併せて仮に30万口の商品券を紙で発行していた場合に考えられる事務委託料もお教えください。
続いて、中小企業者への生産性向上に向けた設備投資への補助事業についてお聞きします。
今回の重点支援地方交付金を活用した設備投資に関する補助については、賃上げを行いやすい環境整備につながるよう期待しますが、具体的にはどのような取組に対しての補助でしょうか。主なもので結構です、分かりやすい具体例をお示しください。
一方で、この事業については、告知や広報が一つのポイントだと考えますが、どのような手段をお考えでしょうか。市報すいたやSNS等での広報だけでは、特に人手不足に悩むなど、日々お忙しい事業主の方には行き届かない可能性もあると考えますが、いかがでしょうか。
以上で1回目の質問を終わります。
川田尚議員#299 / 972
◆14番(川田尚議員) 大阪維新の会の川田です。議案第131号、令和7年度一般会計補正予算(第6号)のうち、プレミアム付デジタル商品券事業と中小企業者の生産性向上に向けた設備投資への補助事業について、発言通告に従い議案質疑いたします。
まず、プレミアム付デジタル商品券の発行について。
本市は、物価高騰の影響を受ける市民生活の消費を下支えし、もって地域経済の活性化を目的としています。そのような中で、本市のデジタル商品券は30万口の発行で、一人3口までとなっており、さらに応募者多数の場合は抽せんとのことですが、広く市民全体に行き渡るものとお考えでしょうか。
地域経済の活性化が主目的であれば理解もできますが、政府は生活者支援を掲げ、今後も物価高が続くとされる中、全市民に影響する課題を和らげるための政策としてはいささか疑問もあります。
今回のデジタル商品券事業を決めるに至った経緯、全市民に行き届かない可能性もあることについて、そしてどのような抽せん方法を予定しているのか、本市のお考えをお聞かせください。
また、報道等では、現金の直接給付などを検討されている自治体もあると聞きます。本市のお考えを否定するものではありませんが、今回のプレミアム付デジタル商品券事業が希望する市民全員へ、言わば恩恵が受けられない可能性があることは、制度としての公平性を欠くのではないでしょうか。
福祉部所管では、65歳以上の方全員へ5,000円のギフトカードを配付するとのことですが、応募者多数による抽せんの可能性を考慮して、プレミアム付デジタル商品券の1次販売においては、65歳以上の方は応募対象から一旦外させてもらうことも公平性の面から、より多くの市民の理解を得られると考えますが、市長のお考えをお聞きしたいと思います。
一方で、このデジタル商品券事業には、プレミアム額6億円に対して、事務委託料として1億4,000万円ほどが計上されていますが、この委託料の積算根拠について詳しくお聞かせいただき、併せて仮に30万口の商品券を紙で発行していた場合に考えられる事務委託料もお教えください。
続いて、中小企業者への生産性向上に向けた設備投資への補助事業についてお聞きします。
今回の重点支援地方交付金を活用した設備投資に関する補助については、賃上げを行いやすい環境整備につながるよう期待しますが、具体的にはどのような取組に対しての補助でしょうか。主なもので結構です、分かりやすい具体例をお示しください。
一方で、この事業については、告知や広報が一つのポイントだと考えますが、どのような手段をお考えでしょうか。市報すいたやSNS等での広報だけでは、特に人手不足に悩むなど、日々お忙しい事業主の方には行き届かない可能性もあると考えますが、いかがでしょうか。
以上で1回目の質問を終わります。
川田尚議員#300 / 972
◆14番(川田尚議員) 大阪維新の会の川田です。議案第131号、令和7年度一般会計補正予算(第6号)のうち、プレミアム付デジタル商品券事業と中小企業者の生産性向上に向けた設備投資への補助事業について、発言通告に従い議案質疑いたします。
まず、プレミアム付デジタル商品券の発行について。
本市は、物価高騰の影響を受ける市民生活の消費を下支えし、もって地域経済の活性化を目的としています。そのような中で、本市のデジタル商品券は30万口の発行で、一人3口までとなっており、さらに応募者多数の場合は抽せんとのことですが、広く市民全体に行き渡るものとお考えでしょうか。
地域経済の活性化が主目的であれば理解もできますが、政府は生活者支援を掲げ、今後も物価高が続くとされる中、全市民に影響する課題を和らげるための政策としてはいささか疑問もあります。
今回のデジタル商品券事業を決めるに至った経緯、全市民に行き届かない可能性もあることについて、そしてどのような抽せん方法を予定しているのか、本市のお考えをお聞かせください。
また、報道等では、現金の直接給付などを検討されている自治体もあると聞きます。本市のお考えを否定するものではありませんが、今回のプレミアム付デジタル商品券事業が希望する市民全員へ、言わば恩恵が受けられない可能性があることは、制度としての公平性を欠くのではないでしょうか。
福祉部所管では、65歳以上の方全員へ5,000円のギフトカードを配付するとのことですが、応募者多数による抽せんの可能性を考慮して、プレミアム付デジタル商品券の1次販売においては、65歳以上の方は応募対象から一旦外させてもらうことも公平性の面から、より多くの市民の理解を得られると考えますが、市長のお考えをお聞きしたいと思います。
一方で、このデジタル商品券事業には、プレミアム額6億円に対して、事務委託料として1億4,000万円ほどが計上されていますが、この委託料の積算根拠について詳しくお聞かせいただき、併せて仮に30万口の商品券を紙で発行していた場合に考えられる事務委託料もお教えください。
続いて、中小企業者への生産性向上に向けた設備投資への補助事業についてお聞きします。
今回の重点支援地方交付金を活用した設備投資に関する補助については、賃上げを行いやすい環境整備につながるよう期待しますが、具体的にはどのような取組に対しての補助でしょうか。主なもので結構です、分かりやすい具体例をお示しください。
一方で、この事業については、告知や広報が一つのポイントだと考えますが、どのような手段をお考えでしょうか。市報すいたやSNS等での広報だけでは、特に人手不足に悩むなど、日々お忙しい事業主の方には行き届かない可能性もあると考えますが、いかがでしょうか。
以上で1回目の質問を終わります。
矢野伸一郎議長#301 / 972
○矢野伸一郎議長 都市魅力部長。
矢野伸一郎議長#302 / 972
○矢野伸一郎議長 都市魅力部長。
矢野伸一郎議長#303 / 972
○矢野伸一郎議長 都市魅力部長。
脇寺一郎都市魅力部長#304 / 972
◎脇寺一郎都市魅力部長 まずは都市魅力部より御答弁申し上げます。
今回の御提案に至った経緯でございますが、物価高騰の影響を受ける市民生活の下支えを通じた地域活性化を目的に、これまで市民や事業者からの要望が多く寄せられ、効果が明確な商品券事業を軸に検討を進めてまいりました。
販売口数につきましては、本市と同規模の自治体が本年度に実施いたしました類似の事業実績を踏まえ、需要や事業規模等の均衡を総合的に勘案し、30万口とさせていただきました。
抽せん方法につきましては、より多くの市民に機会均等となりますよう、現在検討しておるところでございます。
次に、1次販売におきまして、特定世代を応募対象外にとの御提案でございますが、本事業は市民生活を幅広く下支えすることを目的としておりますことから、全市民を対象といたしております。
今後、同様な事業を実施する際には、頂いた御意見や運用上の課題などを踏まえ、効果的な事業手法の検討に努めてまいります。
次に、事務委託料の詳細な算出根拠につきましては、今後の入札に影響を及ぼすおそれがありますことから、御答弁は差し控えますが、本プレミアム付デジタル商品券事業は、同規模の紙の商品券事業と比較いたしますと、約6,000万円ほど低くなる見込みでございます。
次に、生産性向上に向けた設備投資への補助対象につきまして、想定される具体例をお答えいたします。
製造業等に想定される手作業の機械化や、外注していた業務の内製化による経費削減から、卸売業での物流管理システム導入による業務効率化や、飲食店等におけるセルフレジ・オーダーシステム導入による省力化まで、幅広い事業者からの活用を想定しております。
最後に、広報につきましては、市報やSNS、吹田商工会議所など各種支援機関との連携に加え、新たに、日常的に事業者との接点がある税理士や金融機関等を通した周知を行うことで、より多くの方に情報が行き届くよう努めてまいります。
以上でございます。
脇寺一郎都市魅力部長#305 / 972
◎脇寺一郎都市魅力部長 まずは都市魅力部より御答弁申し上げます。
今回の御提案に至った経緯でございますが、物価高騰の影響を受ける市民生活の下支えを通じた地域活性化を目的に、これまで市民や事業者からの要望が多く寄せられ、効果が明確な商品券事業を軸に検討を進めてまいりました。
販売口数につきましては、本市と同規模の自治体が本年度に実施いたしました類似の事業実績を踏まえ、需要や事業規模等の均衡を総合的に勘案し、30万口とさせていただきました。
抽せん方法につきましては、より多くの市民に機会均等となりますよう、現在検討しておるところでございます。
次に、1次販売におきまして、特定世代を応募対象外にとの御提案でございますが、本事業は市民生活を幅広く下支えすることを目的としておりますことから、全市民を対象といたしております。
今後、同様な事業を実施する際には、頂いた御意見や運用上の課題などを踏まえ、効果的な事業手法の検討に努めてまいります。
次に、事務委託料の詳細な算出根拠につきましては、今後の入札に影響を及ぼすおそれがありますことから、御答弁は差し控えますが、本プレミアム付デジタル商品券事業は、同規模の紙の商品券事業と比較いたしますと、約6,000万円ほど低くなる見込みでございます。
次に、生産性向上に向けた設備投資への補助対象につきまして、想定される具体例をお答えいたします。
製造業等に想定される手作業の機械化や、外注していた業務の内製化による経費削減から、卸売業での物流管理システム導入による業務効率化や、飲食店等におけるセルフレジ・オーダーシステム導入による省力化まで、幅広い事業者からの活用を想定しております。
最後に、広報につきましては、市報やSNS、吹田商工会議所など各種支援機関との連携に加え、新たに、日常的に事業者との接点がある税理士や金融機関等を通した周知を行うことで、より多くの方に情報が行き届くよう努めてまいります。
以上でございます。
脇寺一郎都市魅力部長#306 / 972
◎脇寺一郎都市魅力部長 まずは都市魅力部より御答弁申し上げます。
今回の御提案に至った経緯でございますが、物価高騰の影響を受ける市民生活の下支えを通じた地域活性化を目的に、これまで市民や事業者からの要望が多く寄せられ、効果が明確な商品券事業を軸に検討を進めてまいりました。
販売口数につきましては、本市と同規模の自治体が本年度に実施いたしました類似の事業実績を踏まえ、需要や事業規模等の均衡を総合的に勘案し、30万口とさせていただきました。
抽せん方法につきましては、より多くの市民に機会均等となりますよう、現在検討しておるところでございます。
次に、1次販売におきまして、特定世代を応募対象外にとの御提案でございますが、本事業は市民生活を幅広く下支えすることを目的としておりますことから、全市民を対象といたしております。
今後、同様な事業を実施する際には、頂いた御意見や運用上の課題などを踏まえ、効果的な事業手法の検討に努めてまいります。
次に、事務委託料の詳細な算出根拠につきましては、今後の入札に影響を及ぼすおそれがありますことから、御答弁は差し控えますが、本プレミアム付デジタル商品券事業は、同規模の紙の商品券事業と比較いたしますと、約6,000万円ほど低くなる見込みでございます。
次に、生産性向上に向けた設備投資への補助対象につきまして、想定される具体例をお答えいたします。
製造業等に想定される手作業の機械化や、外注していた業務の内製化による経費削減から、卸売業での物流管理システム導入による業務効率化や、飲食店等におけるセルフレジ・オーダーシステム導入による省力化まで、幅広い事業者からの活用を想定しております。
最後に、広報につきましては、市報やSNS、吹田商工会議所など各種支援機関との連携に加え、新たに、日常的に事業者との接点がある税理士や金融機関等を通した周知を行うことで、より多くの方に情報が行き届くよう努めてまいります。
以上でございます。
矢野伸一郎議長#307 / 972
○矢野伸一郎議長 市長。
(市長登壇)
矢野伸一郎議長#308 / 972
○矢野伸一郎議長 市長。
(市長登壇)
矢野伸一郎議長#309 / 972
○矢野伸一郎議長 市長。
(市長登壇)
後藤圭二市長#310 / 972
◎後藤圭二市長 ただいまの担当から御答弁のとおりでございますが、少し大局的な視点からもお答えをさせていただきます。
基礎自治体たる本市は、市政運営におきまして、受益者負担、応能負担の原則に基づき、それに福祉的視点を加えることで、御質問の公平性を可能な限り担保することを原則としてまいりました。
今回の政府の物価高騰対策としての財政支出は、その公平性を重視した対応というより、国民に迅速に支援金を投入する上で、平等性に重きを置いた対応となったと理解をしております。
ただ、時間的制約の中でも、基礎自治体として市民の皆様の暮らしを少しでも公平にお支えをしたいとの思いを持って、今回の市独自の提案に至ったものでございます。
以上でございます。
後藤圭二市長#311 / 972
◎後藤圭二市長 ただいまの担当から御答弁のとおりでございますが、少し大局的な視点からもお答えをさせていただきます。
基礎自治体たる本市は、市政運営におきまして、受益者負担、応能負担の原則に基づき、それに福祉的視点を加えることで、御質問の公平性を可能な限り担保することを原則としてまいりました。
今回の政府の物価高騰対策としての財政支出は、その公平性を重視した対応というより、国民に迅速に支援金を投入する上で、平等性に重きを置いた対応となったと理解をしております。
ただ、時間的制約の中でも、基礎自治体として市民の皆様の暮らしを少しでも公平にお支えをしたいとの思いを持って、今回の市独自の提案に至ったものでございます。
以上でございます。
後藤圭二市長#312 / 972
◎後藤圭二市長 ただいまの担当から御答弁のとおりでございますが、少し大局的な視点からもお答えをさせていただきます。
基礎自治体たる本市は、市政運営におきまして、受益者負担、応能負担の原則に基づき、それに福祉的視点を加えることで、御質問の公平性を可能な限り担保することを原則としてまいりました。
今回の政府の物価高騰対策としての財政支出は、その公平性を重視した対応というより、国民に迅速に支援金を投入する上で、平等性に重きを置いた対応となったと理解をしております。
ただ、時間的制約の中でも、基礎自治体として市民の皆様の暮らしを少しでも公平にお支えをしたいとの思いを持って、今回の市独自の提案に至ったものでございます。
以上でございます。
矢野伸一郎議長#313 / 972
○矢野伸一郎議長 14番 川田議員。
(14番川田議員登壇)
矢野伸一郎議長#314 / 972
○矢野伸一郎議長 14番 川田議員。
(14番川田議員登壇)
矢野伸一郎議長#315 / 972
○矢野伸一郎議長 14番 川田議員。
(14番川田議員登壇)
川田尚議員#316 / 972
◆14番(川田尚議員) 議長のお許しを頂きましたので、2回目の質問をさせていただきます。
2回目は、ただいま市長から御発言いただいた、御答弁いただいた件でございます。
確かに市長おっしゃるとおり、公平性という部分、十分理解しているつもりでございます。特に基礎自治体においては、その公平性という部分が一番肝であるということは十分私も理解しております。
ただ、今回、私たち会派がどうしても気になる部分が一つございまして、先ほどの第1回目の質問でも投げかけさせていただきました、1次販売だけでも、例えば65歳以上の方、申し訳ありませんが、御辞退いただけませんかという部分でございます。決して御高齢の方を排除する気は毛頭ございません。
ただ、今回このスキームはですね、65歳以上の方全員に対して5,000円のギフトカードをお配りするというものでございます。これは申込みではございません。そのままプッシュ型で送付されるものでございます。
そういった中、今回のプレミアム付デジタル商品券は発行が御存じのとおり30万口です。本市の人口は40万人、その40万人にはもちろん御高齢の方、そして子育て世代の方、皆さん入っております。その中でいきますと、例えばこの高齢の方、または子育て以外の方にしてみれば、この30万口という数字だけ見ると、ひょっとしたら抽せんに落ちた場合、漏れた場合、今回の物価高騰対策の言わば恩恵が受けられないんではないかという観点から、やはり一度立ち止まって考える、公平性とは一体どういう部分か考える必要があるんではないかというふうに私考えております。
市長のおっしゃる部分を十分理解しております。当然に私以上に、その部分は市長の熱き思い、公平性の部分、基礎自治体との考え方という部分は十分尊重しておりますが、今回のこのプレミアム付デジタル商品券のこの制度につきましては、どうしても私たち会派としては非常に憂慮せざるを得ない部分がございます。
ぜひ、もう一度市長にお聞きしたいんですが、この公平性という部分、全市民を対象にするが公平性なのか。それとも、今回は御高齢の方々にはまず、せめて1次販売だけでも、申し訳ありませんが、御辞退いただいて、そして仮に2次販売があったときにはもちろん御参加していただく。そういった配慮をすることによって、これが広く公平性につながるものではないでしょうか。
決して、繰り返しますが、私は御高齢の方を排除するつもりは毛頭ございません。今後、こういった持つ者、持たざる者の分断がややもすれば生まれるんではないか。ただそういった生まれかねないような制度という部分を、もう一度お考えいただきたいと思い、市長に再度質問、御答弁を求めたいと思います。よろしくお願いいたします。
川田尚議員#317 / 972
◆14番(川田尚議員) 議長のお許しを頂きましたので、2回目の質問をさせていただきます。
2回目は、ただいま市長から御発言いただいた、御答弁いただいた件でございます。
確かに市長おっしゃるとおり、公平性という部分、十分理解しているつもりでございます。特に基礎自治体においては、その公平性という部分が一番肝であるということは十分私も理解しております。
ただ、今回、私たち会派がどうしても気になる部分が一つございまして、先ほどの第1回目の質問でも投げかけさせていただきました、1次販売だけでも、例えば65歳以上の方、申し訳ありませんが、御辞退いただけませんかという部分でございます。決して御高齢の方を排除する気は毛頭ございません。
ただ、今回このスキームはですね、65歳以上の方全員に対して5,000円のギフトカードをお配りするというものでございます。これは申込みではございません。そのままプッシュ型で送付されるものでございます。
そういった中、今回のプレミアム付デジタル商品券は発行が御存じのとおり30万口です。本市の人口は40万人、その40万人にはもちろん御高齢の方、そして子育て世代の方、皆さん入っております。その中でいきますと、例えばこの高齢の方、または子育て以外の方にしてみれば、この30万口という数字だけ見ると、ひょっとしたら抽せんに落ちた場合、漏れた場合、今回の物価高騰対策の言わば恩恵が受けられないんではないかという観点から、やはり一度立ち止まって考える、公平性とは一体どういう部分か考える必要があるんではないかというふうに私考えております。
市長のおっしゃる部分を十分理解しております。当然に私以上に、その部分は市長の熱き思い、公平性の部分、基礎自治体との考え方という部分は十分尊重しておりますが、今回のこのプレミアム付デジタル商品券のこの制度につきましては、どうしても私たち会派としては非常に憂慮せざるを得ない部分がございます。
ぜひ、もう一度市長にお聞きしたいんですが、この公平性という部分、全市民を対象にするが公平性なのか。それとも、今回は御高齢の方々にはまず、せめて1次販売だけでも、申し訳ありませんが、御辞退いただいて、そして仮に2次販売があったときにはもちろん御参加していただく。そういった配慮をすることによって、これが広く公平性につながるものではないでしょうか。
決して、繰り返しますが、私は御高齢の方を排除するつもりは毛頭ございません。今後、こういった持つ者、持たざる者の分断がややもすれば生まれるんではないか。ただそういった生まれかねないような制度という部分を、もう一度お考えいただきたいと思い、市長に再度質問、御答弁を求めたいと思います。よろしくお願いいたします。
川田尚議員#318 / 972
◆14番(川田尚議員) 議長のお許しを頂きましたので、2回目の質問をさせていただきます。
2回目は、ただいま市長から御発言いただいた、御答弁いただいた件でございます。
確かに市長おっしゃるとおり、公平性という部分、十分理解しているつもりでございます。特に基礎自治体においては、その公平性という部分が一番肝であるということは十分私も理解しております。
ただ、今回、私たち会派がどうしても気になる部分が一つございまして、先ほどの第1回目の質問でも投げかけさせていただきました、1次販売だけでも、例えば65歳以上の方、申し訳ありませんが、御辞退いただけませんかという部分でございます。決して御高齢の方を排除する気は毛頭ございません。
ただ、今回このスキームはですね、65歳以上の方全員に対して5,000円のギフトカードをお配りするというものでございます。これは申込みではございません。そのままプッシュ型で送付されるものでございます。
そういった中、今回のプレミアム付デジタル商品券は発行が御存じのとおり30万口です。本市の人口は40万人、その40万人にはもちろん御高齢の方、そして子育て世代の方、皆さん入っております。その中でいきますと、例えばこの高齢の方、または子育て以外の方にしてみれば、この30万口という数字だけ見ると、ひょっとしたら抽せんに落ちた場合、漏れた場合、今回の物価高騰対策の言わば恩恵が受けられないんではないかという観点から、やはり一度立ち止まって考える、公平性とは一体どういう部分か考える必要があるんではないかというふうに私考えております。
市長のおっしゃる部分を十分理解しております。当然に私以上に、その部分は市長の熱き思い、公平性の部分、基礎自治体との考え方という部分は十分尊重しておりますが、今回のこのプレミアム付デジタル商品券のこの制度につきましては、どうしても私たち会派としては非常に憂慮せざるを得ない部分がございます。
ぜひ、もう一度市長にお聞きしたいんですが、この公平性という部分、全市民を対象にするが公平性なのか。それとも、今回は御高齢の方々にはまず、せめて1次販売だけでも、申し訳ありませんが、御辞退いただいて、そして仮に2次販売があったときにはもちろん御参加していただく。そういった配慮をすることによって、これが広く公平性につながるものではないでしょうか。
決して、繰り返しますが、私は御高齢の方を排除するつもりは毛頭ございません。今後、こういった持つ者、持たざる者の分断がややもすれば生まれるんではないか。ただそういった生まれかねないような制度という部分を、もう一度お考えいただきたいと思い、市長に再度質問、御答弁を求めたいと思います。よろしくお願いいたします。
矢野伸一郎議長#319 / 972
○矢野伸一郎議長 市長。
(市長登壇)
矢野伸一郎議長#320 / 972
○矢野伸一郎議長 市長。
(市長登壇)
矢野伸一郎議長#321 / 972
○矢野伸一郎議長 市長。
(市長登壇)
後藤圭二市長#322 / 972
◎後藤圭二市長 ただいまの御意見というのは、御質問の中にもありましたように、十分行政内で議論を重ねてまいりました。御提案の内容というのは、それを結果として、形として表したもので、決して100点満点ではない。これは、もう皆さんも御存じのとおりです。ただ、せめて70点、いや80点にするにはどうしたらいいかと考えた上で、ちょっと技術的な問題もあるんですけど、今の御質問の中になかったデジタルディバイドの話なんですけれども、65歳以上の方々で、デジタルになかなか親しみを持たれない方々に対してどういう対応をすべきかというときに、確かに、豊かな高齢者の方々もいらっしゃいます、経済的に。それでいいますと、豊かな子育て世代もおられます。なかなか年齢層で、その豊かさを評価することはできません。
では、所得税でそこを公平性を担保するか、これは物すごく時間と労力がかかります。イコール事業費です。そのことも考えた上で、一つの声として、高齢者の方から直接お聞きもすることもあるんですけれども、我々じゃなくて若い人たちにお金を回してくれとおっしゃる方もいらっしゃいます。一方で、年金生活でお一人様世帯で非常に厳しい生活をされてる方もいらっしゃいます。
我々は、もとより福祉政策として様々なお支えを全ての年齢層に対して政策を進めております。その中で、平時における、制度における福祉政策というのを、これからも手厚く、皆様の御意見をお聞きしながら市政を進めていきたい、そのように考えております。
以上でございます。
後藤圭二市長#323 / 972
◎後藤圭二市長 ただいまの御意見というのは、御質問の中にもありましたように、十分行政内で議論を重ねてまいりました。御提案の内容というのは、それを結果として、形として表したもので、決して100点満点ではない。これは、もう皆さんも御存じのとおりです。ただ、せめて70点、いや80点にするにはどうしたらいいかと考えた上で、ちょっと技術的な問題もあるんですけど、今の御質問の中になかったデジタルディバイドの話なんですけれども、65歳以上の方々で、デジタルになかなか親しみを持たれない方々に対してどういう対応をすべきかというときに、確かに、豊かな高齢者の方々もいらっしゃいます、経済的に。それでいいますと、豊かな子育て世代もおられます。なかなか年齢層で、その豊かさを評価することはできません。
では、所得税でそこを公平性を担保するか、これは物すごく時間と労力がかかります。イコール事業費です。そのことも考えた上で、一つの声として、高齢者の方から直接お聞きもすることもあるんですけれども、我々じゃなくて若い人たちにお金を回してくれとおっしゃる方もいらっしゃいます。一方で、年金生活でお一人様世帯で非常に厳しい生活をされてる方もいらっしゃいます。
我々は、もとより福祉政策として様々なお支えを全ての年齢層に対して政策を進めております。その中で、平時における、制度における福祉政策というのを、これからも手厚く、皆様の御意見をお聞きしながら市政を進めていきたい、そのように考えております。
以上でございます。
後藤圭二市長#324 / 972
◎後藤圭二市長 ただいまの御意見というのは、御質問の中にもありましたように、十分行政内で議論を重ねてまいりました。御提案の内容というのは、それを結果として、形として表したもので、決して100点満点ではない。これは、もう皆さんも御存じのとおりです。ただ、せめて70点、いや80点にするにはどうしたらいいかと考えた上で、ちょっと技術的な問題もあるんですけど、今の御質問の中になかったデジタルディバイドの話なんですけれども、65歳以上の方々で、デジタルになかなか親しみを持たれない方々に対してどういう対応をすべきかというときに、確かに、豊かな高齢者の方々もいらっしゃいます、経済的に。それでいいますと、豊かな子育て世代もおられます。なかなか年齢層で、その豊かさを評価することはできません。
では、所得税でそこを公平性を担保するか、これは物すごく時間と労力がかかります。イコール事業費です。そのことも考えた上で、一つの声として、高齢者の方から直接お聞きもすることもあるんですけれども、我々じゃなくて若い人たちにお金を回してくれとおっしゃる方もいらっしゃいます。一方で、年金生活でお一人様世帯で非常に厳しい生活をされてる方もいらっしゃいます。
我々は、もとより福祉政策として様々なお支えを全ての年齢層に対して政策を進めております。その中で、平時における、制度における福祉政策というのを、これからも手厚く、皆様の御意見をお聞きしながら市政を進めていきたい、そのように考えております。
以上でございます。
矢野伸一郎議長#325 / 972
○矢野伸一郎議長 5番 久保議員。
(5番久保議員登壇)
矢野伸一郎議長#326 / 972
○矢野伸一郎議長 5番 久保議員。
(5番久保議員登壇)
矢野伸一郎議長#327 / 972
○矢野伸一郎議長 5番 久保議員。
(5番久保議員登壇)
久保直子議員#328 / 972
◆5番(久保直子議員) 参政党の久保直子です。議案第131号、令和7年度一般会計補正予算(第6号)に対し、質問いたします。
予算は自治体の意思だと考えています。例えば、参政党は、集めて配るよりまずは減税を掲げ、積極財政をしっかりとやることにより、経済に力を取り戻して、国民が安心して暮らせる日本を取り戻そうということに力を入れる政策を掲げています。そして、一般の市民が自由に使えるお金を増やすことが第一だと考えています。
本市では、子供から高齢者、企業、福祉と幅広く支援していますが、これまで同様、若者をはじめ、中間層の市民などの全市民の暮らしに目を向けた政策がなされていません。また、本市の政策理念が明確に示されているとは思えませんでした。
さらに、プレミアム付デジタル商品券事業の委託料1億4,000万円や高齢者へのギフトカード送付事業への送料などの事務手数料が約7,000万などの諸経費が高額過ぎるのではないかと思います。
物価高騰による影響を受けている全市民にとって、その額が少ないほど、市民にその分支給できるわけですが、その点はどのように考えておられるのでしょうか。
また、政策決定のプロセスとして、本市の政策理念がはっきりしていれば、たとえそれが今回のように迅速に予算執行しなければならないときでも、おのずと予算の使い道は決まると思いますが、吹田市の政策理念は何でしょうか。
物価高騰の影響を受けている市民を支援するという軸がぶれずに政策決定をしていれば、委託先の事業者の対象は、例えば、申請時に吹田市内に住所または本社があること、商品券に期限を設けること等と限定することも可能なはずです。
以上をもちまして、1、委託料や委託業者、事務費等をどのように捉えているのか副市長にお伺いします。
2、吹田市の政策理念は何か市長にお伺いします。
そして最後に、物価高騰は今後も続く中で、今回のような補正予算が上がった際、よりよい施策につなげていただくため、3、政策プロセス全体の今後の改善点を市長に求めます。
久保直子議員#329 / 972
◆5番(久保直子議員) 参政党の久保直子です。議案第131号、令和7年度一般会計補正予算(第6号)に対し、質問いたします。
予算は自治体の意思だと考えています。例えば、参政党は、集めて配るよりまずは減税を掲げ、積極財政をしっかりとやることにより、経済に力を取り戻して、国民が安心して暮らせる日本を取り戻そうということに力を入れる政策を掲げています。そして、一般の市民が自由に使えるお金を増やすことが第一だと考えています。
本市では、子供から高齢者、企業、福祉と幅広く支援していますが、これまで同様、若者をはじめ、中間層の市民などの全市民の暮らしに目を向けた政策がなされていません。また、本市の政策理念が明確に示されているとは思えませんでした。
さらに、プレミアム付デジタル商品券事業の委託料1億4,000万円や高齢者へのギフトカード送付事業への送料などの事務手数料が約7,000万などの諸経費が高額過ぎるのではないかと思います。
物価高騰による影響を受けている全市民にとって、その額が少ないほど、市民にその分支給できるわけですが、その点はどのように考えておられるのでしょうか。
また、政策決定のプロセスとして、本市の政策理念がはっきりしていれば、たとえそれが今回のように迅速に予算執行しなければならないときでも、おのずと予算の使い道は決まると思いますが、吹田市の政策理念は何でしょうか。
物価高騰の影響を受けている市民を支援するという軸がぶれずに政策決定をしていれば、委託先の事業者の対象は、例えば、申請時に吹田市内に住所または本社があること、商品券に期限を設けること等と限定することも可能なはずです。
以上をもちまして、1、委託料や委託業者、事務費等をどのように捉えているのか副市長にお伺いします。
2、吹田市の政策理念は何か市長にお伺いします。
そして最後に、物価高騰は今後も続く中で、今回のような補正予算が上がった際、よりよい施策につなげていただくため、3、政策プロセス全体の今後の改善点を市長に求めます。
久保直子議員#330 / 972
◆5番(久保直子議員) 参政党の久保直子です。議案第131号、令和7年度一般会計補正予算(第6号)に対し、質問いたします。
予算は自治体の意思だと考えています。例えば、参政党は、集めて配るよりまずは減税を掲げ、積極財政をしっかりとやることにより、経済に力を取り戻して、国民が安心して暮らせる日本を取り戻そうということに力を入れる政策を掲げています。そして、一般の市民が自由に使えるお金を増やすことが第一だと考えています。
本市では、子供から高齢者、企業、福祉と幅広く支援していますが、これまで同様、若者をはじめ、中間層の市民などの全市民の暮らしに目を向けた政策がなされていません。また、本市の政策理念が明確に示されているとは思えませんでした。
さらに、プレミアム付デジタル商品券事業の委託料1億4,000万円や高齢者へのギフトカード送付事業への送料などの事務手数料が約7,000万などの諸経費が高額過ぎるのではないかと思います。
物価高騰による影響を受けている全市民にとって、その額が少ないほど、市民にその分支給できるわけですが、その点はどのように考えておられるのでしょうか。
また、政策決定のプロセスとして、本市の政策理念がはっきりしていれば、たとえそれが今回のように迅速に予算執行しなければならないときでも、おのずと予算の使い道は決まると思いますが、吹田市の政策理念は何でしょうか。
物価高騰の影響を受けている市民を支援するという軸がぶれずに政策決定をしていれば、委託先の事業者の対象は、例えば、申請時に吹田市内に住所または本社があること、商品券に期限を設けること等と限定することも可能なはずです。
以上をもちまして、1、委託料や委託業者、事務費等をどのように捉えているのか副市長にお伺いします。
2、吹田市の政策理念は何か市長にお伺いします。
そして最後に、物価高騰は今後も続く中で、今回のような補正予算が上がった際、よりよい施策につなげていただくため、3、政策プロセス全体の今後の改善点を市長に求めます。
矢野伸一郎議長#331 / 972
○矢野伸一郎議長 都市魅力部長。
矢野伸一郎議長#332 / 972
○矢野伸一郎議長 都市魅力部長。
矢野伸一郎議長#333 / 972
○矢野伸一郎議長 都市魅力部長。
脇寺一郎都市魅力部長#334 / 972
◎脇寺一郎都市魅力部長 初めに、都市魅力部より御答弁申し上げます。
事務委託料につきましては、事業実施のために必要な経費として計上し、他市の類似事業を参考に、適正に積算しております。
また、委託事業者につきましては、確実に実施できることを重視しており、本社所在地を応募条件とする予定はございません。
以上でございます。
脇寺一郎都市魅力部長#335 / 972
◎脇寺一郎都市魅力部長 初めに、都市魅力部より御答弁申し上げます。
事務委託料につきましては、事業実施のために必要な経費として計上し、他市の類似事業を参考に、適正に積算しております。
また、委託事業者につきましては、確実に実施できることを重視しており、本社所在地を応募条件とする予定はございません。
以上でございます。
脇寺一郎都市魅力部長#336 / 972
◎脇寺一郎都市魅力部長 初めに、都市魅力部より御答弁申し上げます。
事務委託料につきましては、事業実施のために必要な経費として計上し、他市の類似事業を参考に、適正に積算しております。
また、委託事業者につきましては、確実に実施できることを重視しており、本社所在地を応募条件とする予定はございません。
以上でございます。
矢野伸一郎議長#337 / 972
○矢野伸一郎議長 福祉部長。
矢野伸一郎議長#338 / 972
○矢野伸一郎議長 福祉部長。
矢野伸一郎議長#339 / 972
○矢野伸一郎議長 福祉部長。
梅森徳晃福祉部長#340 / 972
◎梅森徳晃福祉部長 福祉部からお答えいたします。
事務委託料につきましては、事業を早期かつ確実に実施をするため、一定の事務経費は必要と考えております。
御議決を頂いた後、入札を実施し、適正な価格となるよう努めてまいります。
以上でございます。
梅森徳晃福祉部長#341 / 972
◎梅森徳晃福祉部長 福祉部からお答えいたします。
事務委託料につきましては、事業を早期かつ確実に実施をするため、一定の事務経費は必要と考えております。
御議決を頂いた後、入札を実施し、適正な価格となるよう努めてまいります。
以上でございます。
梅森徳晃福祉部長#342 / 972
◎梅森徳晃福祉部長 福祉部からお答えいたします。
事務委託料につきましては、事業を早期かつ確実に実施をするため、一定の事務経費は必要と考えております。
御議決を頂いた後、入札を実施し、適正な価格となるよう努めてまいります。
以上でございます。
矢野伸一郎議長#343 / 972
○矢野伸一郎議長 行政経営部長。
矢野伸一郎議長#344 / 972
○矢野伸一郎議長 行政経営部長。
矢野伸一郎議長#345 / 972
○矢野伸一郎議長 行政経営部長。
今峰みちの行政経営部長#346 / 972
◎今峰みちの行政経営部長 今回の政策立案に係る理念やプロセスに関する御質問につきまして、まずは担当から御答弁申し上げます。
各施策の実施に当たりましては、妥当性、有効性、効率性、公平性などの観点から総合的に判断することとしており、今回の予算案につきましても、交付金等の制度趣旨を踏まえ、市民や事業者に効果的な支援を迅速にお届けできるよう、事業内容を検討してきたものでございます。
今後とも引き続き、社会経済情勢や国の動向を注視しながら適切に対応してまいります。
以上でございます。
今峰みちの行政経営部長#347 / 972
◎今峰みちの行政経営部長 今回の政策立案に係る理念やプロセスに関する御質問につきまして、まずは担当から御答弁申し上げます。
各施策の実施に当たりましては、妥当性、有効性、効率性、公平性などの観点から総合的に判断することとしており、今回の予算案につきましても、交付金等の制度趣旨を踏まえ、市民や事業者に効果的な支援を迅速にお届けできるよう、事業内容を検討してきたものでございます。
今後とも引き続き、社会経済情勢や国の動向を注視しながら適切に対応してまいります。
以上でございます。
今峰みちの行政経営部長#348 / 972
◎今峰みちの行政経営部長 今回の政策立案に係る理念やプロセスに関する御質問につきまして、まずは担当から御答弁申し上げます。
各施策の実施に当たりましては、妥当性、有効性、効率性、公平性などの観点から総合的に判断することとしており、今回の予算案につきましても、交付金等の制度趣旨を踏まえ、市民や事業者に効果的な支援を迅速にお届けできるよう、事業内容を検討してきたものでございます。
今後とも引き続き、社会経済情勢や国の動向を注視しながら適切に対応してまいります。
以上でございます。
矢野伸一郎議長#349 / 972
○矢野伸一郎議長 辰谷副市長。
矢野伸一郎議長#350 / 972
○矢野伸一郎議長 辰谷副市長。
矢野伸一郎議長#351 / 972
○矢野伸一郎議長 辰谷副市長。
辰谷義明副市長#352 / 972
◎辰谷義明副市長 担当から御答弁申し上げましたとおり、事務委託料につきましては適正に積算をしております。
また、委託事業者につきましては、市民支援の効果が十分に発揮できるよう、市が責任を持って実施状況を確認してまいります。
以上でございます。
辰谷義明副市長#353 / 972
◎辰谷義明副市長 担当から御答弁申し上げましたとおり、事務委託料につきましては適正に積算をしております。
また、委託事業者につきましては、市民支援の効果が十分に発揮できるよう、市が責任を持って実施状況を確認してまいります。
以上でございます。
辰谷義明副市長#354 / 972
◎辰谷義明副市長 担当から御答弁申し上げましたとおり、事務委託料につきましては適正に積算をしております。
また、委託事業者につきましては、市民支援の効果が十分に発揮できるよう、市が責任を持って実施状況を確認してまいります。
以上でございます。
矢野伸一郎議長#355 / 972
○矢野伸一郎議長 春藤副市長。
矢野伸一郎議長#356 / 972
○矢野伸一郎議長 春藤副市長。
矢野伸一郎議長#357 / 972
○矢野伸一郎議長 春藤副市長。
春藤尚久副市長#358 / 972
◎春藤尚久副市長 高齢者へのギフトカード送付事業実施に当たっての委託の見解につきましては、担当部から御答弁させていただいたとおりでございます。
担当部には、適正な価格となるよう指示しているところでございます。
以上でございます。
春藤尚久副市長#359 / 972
◎春藤尚久副市長 高齢者へのギフトカード送付事業実施に当たっての委託の見解につきましては、担当部から御答弁させていただいたとおりでございます。
担当部には、適正な価格となるよう指示しているところでございます。
以上でございます。
春藤尚久副市長#360 / 972
◎春藤尚久副市長 高齢者へのギフトカード送付事業実施に当たっての委託の見解につきましては、担当部から御答弁させていただいたとおりでございます。
担当部には、適正な価格となるよう指示しているところでございます。
以上でございます。
矢野伸一郎議長#361 / 972
○矢野伸一郎議長 市長。
(市長登壇)
矢野伸一郎議長#362 / 972
○矢野伸一郎議長 市長。
(市長登壇)
矢野伸一郎議長#363 / 972
○矢野伸一郎議長 市長。
(市長登壇)
後藤圭二市長#364 / 972
◎後藤圭二市長 本市の政策理念を問われましたが、ただいま担当から説明させていただきましたとおりであり、行政府は各施策の直接、間接の効果や影響を総合的に判断する、それが政策決定であり。
後藤圭二市長#365 / 972
◎後藤圭二市長 本市の政策理念を問われましたが、ただいま担当から説明させていただきましたとおりであり、行政府は各施策の直接、間接の効果や影響を総合的に判断する、それが政策決定であり。
後藤圭二市長#366 / 972
◎後藤圭二市長 本市の政策理念を問われましたが、ただいま担当から説明させていただきましたとおりであり、行政府は各施策の直接、間接の効果や影響を総合的に判断する、それが政策決定であり。
矢野伸一郎議長#367 / 972
○矢野伸一郎議長 答弁中の理事者に申し上げます。5番 久保議員の発言時間がなくなりましたが、ただいまの答弁者の発言のみ1分程度を目安に認めますので、簡潔に答弁をお願いいたします。
矢野伸一郎議長#368 / 972
○矢野伸一郎議長 答弁中の理事者に申し上げます。5番 久保議員の発言時間がなくなりましたが、ただいまの答弁者の発言のみ1分程度を目安に認めますので、簡潔に答弁をお願いいたします。
矢野伸一郎議長#369 / 972
○矢野伸一郎議長 答弁中の理事者に申し上げます。5番 久保議員の発言時間がなくなりましたが、ただいまの答弁者の発言のみ1分程度を目安に認めますので、簡潔に答弁をお願いいたします。
後藤圭二市長#370 / 972
◎後藤圭二市長 責任ある政策決定であり、御質問にありました集めて配るという荒っぽい表現ではなく、預かった貴重な税金を最も有効に活用する案をつくり上げて、議会に御提案をするということに尽きます。その妥当性を市民に御判断いただくべく、すなわち立法府たる市議会の議決を頂き、予算化を経て実施をするという民主的プロセスを尊重いたしております。その過程に問題があるのなら、それは議会で御議論をいただくことになります。
次に、今回の補正予算案につきましても、先ほどの担当からの御答弁のとおりでございます。
以上でございます。
後藤圭二市長#371 / 972
◎後藤圭二市長 責任ある政策決定であり、御質問にありました集めて配るという荒っぽい表現ではなく、預かった貴重な税金を最も有効に活用する案をつくり上げて、議会に御提案をするということに尽きます。その妥当性を市民に御判断いただくべく、すなわち立法府たる市議会の議決を頂き、予算化を経て実施をするという民主的プロセスを尊重いたしております。その過程に問題があるのなら、それは議会で御議論をいただくことになります。
次に、今回の補正予算案につきましても、先ほどの担当からの御答弁のとおりでございます。
以上でございます。
後藤圭二市長#372 / 972
◎後藤圭二市長 責任ある政策決定であり、御質問にありました集めて配るという荒っぽい表現ではなく、預かった貴重な税金を最も有効に活用する案をつくり上げて、議会に御提案をするということに尽きます。その妥当性を市民に御判断いただくべく、すなわち立法府たる市議会の議決を頂き、予算化を経て実施をするという民主的プロセスを尊重いたしております。その過程に問題があるのなら、それは議会で御議論をいただくことになります。
次に、今回の補正予算案につきましても、先ほどの担当からの御答弁のとおりでございます。
以上でございます。
矢野伸一郎議長#373 / 972
○矢野伸一郎議長 以上で5番 久保議員の質疑を終了させていただきます。26番 澤田議員。
(26番澤田議員登壇)
矢野伸一郎議長#374 / 972
○矢野伸一郎議長 以上で5番 久保議員の質疑を終了させていただきます。26番 澤田議員。
(26番澤田議員登壇)
矢野伸一郎議長#375 / 972
○矢野伸一郎議長 以上で5番 久保議員の質疑を終了させていただきます。26番 澤田議員。
(26番澤田議員登壇)
澤田直己議員#376 / 972
◆26番(澤田直己議員) 議案第131号、令和7年度一般会計補正予算(第6号)について質問をさせていただきます。
今回の補正予算は、特別加算というこれまでにない仕組みを含みつつも、市の裁量で地域経済を下支えできる貴重な機会であると考えております。
物価高騰対策ではあるものの、バイローカルの視点にも立ち、日頃から本市の地域経済を支えている小規模事業者、個人事業主が、使いやすい、助かったと実感できる支援、また官公需に携わる特に市内事業者が安心して賃上げや雇用維持に踏み出せる、そうした使い方をこの補正予算で形にしていただきたいと思っておりました。
そこで数点お伺いいたします。
重点支援地方交付金は、家計支援だけでなく、中小企業、小規模事業者の賃上げ環境整備や事業継続支援も明確に対象とされています。市内の飲食業や小売業、個人事業主、従業員5名以下程度の小規模事業者からは、国の各種補助制度は、書類負担が重い、規模が合わない、不採択だった、専門家派遣の謝金負担が大きいといった声も多く聞かれます。
今回の市の提案の中にも、生産性向上に資する支援については含まれていますが、生産性向上の設備投資以前に、売上げを伸ばすための広告宣伝や集客支援が切実であるとの声も数多く寄せられております。
そこで伺います。今回の重点支援地方交付金を活用した補正予算について、生産性向上だけでなく、国の既存補助金となるべく重複しない形で、中小企業や個人事業主に対し、売上げアップに資する設備投資や広告宣伝支援等も含めるべきだったと考えますが、なぜそうされなかったのかお答えください。また、今後、そのような支援も実施していくべきではないでしょうか、お答えください。
小規模事業者にとっては、補助金を申請し、活用し、報告すること自体が大きな負担となっております。国、府、市の様々な支援制度を効果的に活用できるよう、助言や相談だけでなく、伴走支援を行う専門家の派遣等に係る経費を支援する制度を、今回の補正予算のメニューにも加えるべきではなかったでしょうか。売上げ創出型の補助制度と併せて、販促、価格設定、回転率向上などに強い専門家を派遣し、補助金の活用から成果創出までを一体的に支援する、言わばお金と人をセットにした支援を今回の補正予算に組み込むべきであったと考えますが、そうされなかった理由をお答えください。また、今後、そのような支援も実施していくべきではないでしょうか、お答えください。
次に、官公需における価格転嫁について伺います。
さきの一般質問でも指摘しましたとおり、物価上昇、最低賃金の引上げ、エネルギー価格の高騰により、予定価格や設計単価が実態に追いつかず、事業者の負担が増している状況があります。国は、重点支援地方交付金を活用し、労務費を含めた価格転嫁の徹底、期中改定や単価見直しへの対応等を地方公共団体に求めています。
そこで伺います。今回の補正予算について、官公需における価格転嫁を実効性あるものとするため、発注側としての予算確保や制度運用の改善に活用するようなメニューも加えるべきではなかったのではないでしょうか。なぜ加えなかったのかお答えください。また、今後、そのような取組を実施していくべきではないでしょうか、お答えください。
以上で1回目の質問を終わります。
澤田直己議員#377 / 972
◆26番(澤田直己議員) 議案第131号、令和7年度一般会計補正予算(第6号)について質問をさせていただきます。
今回の補正予算は、特別加算というこれまでにない仕組みを含みつつも、市の裁量で地域経済を下支えできる貴重な機会であると考えております。
物価高騰対策ではあるものの、バイローカルの視点にも立ち、日頃から本市の地域経済を支えている小規模事業者、個人事業主が、使いやすい、助かったと実感できる支援、また官公需に携わる特に市内事業者が安心して賃上げや雇用維持に踏み出せる、そうした使い方をこの補正予算で形にしていただきたいと思っておりました。
そこで数点お伺いいたします。
重点支援地方交付金は、家計支援だけでなく、中小企業、小規模事業者の賃上げ環境整備や事業継続支援も明確に対象とされています。市内の飲食業や小売業、個人事業主、従業員5名以下程度の小規模事業者からは、国の各種補助制度は、書類負担が重い、規模が合わない、不採択だった、専門家派遣の謝金負担が大きいといった声も多く聞かれます。
今回の市の提案の中にも、生産性向上に資する支援については含まれていますが、生産性向上の設備投資以前に、売上げを伸ばすための広告宣伝や集客支援が切実であるとの声も数多く寄せられております。
そこで伺います。今回の重点支援地方交付金を活用した補正予算について、生産性向上だけでなく、国の既存補助金となるべく重複しない形で、中小企業や個人事業主に対し、売上げアップに資する設備投資や広告宣伝支援等も含めるべきだったと考えますが、なぜそうされなかったのかお答えください。また、今後、そのような支援も実施していくべきではないでしょうか、お答えください。
小規模事業者にとっては、補助金を申請し、活用し、報告すること自体が大きな負担となっております。国、府、市の様々な支援制度を効果的に活用できるよう、助言や相談だけでなく、伴走支援を行う専門家の派遣等に係る経費を支援する制度を、今回の補正予算のメニューにも加えるべきではなかったでしょうか。売上げ創出型の補助制度と併せて、販促、価格設定、回転率向上などに強い専門家を派遣し、補助金の活用から成果創出までを一体的に支援する、言わばお金と人をセットにした支援を今回の補正予算に組み込むべきであったと考えますが、そうされなかった理由をお答えください。また、今後、そのような支援も実施していくべきではないでしょうか、お答えください。
次に、官公需における価格転嫁について伺います。
さきの一般質問でも指摘しましたとおり、物価上昇、最低賃金の引上げ、エネルギー価格の高騰により、予定価格や設計単価が実態に追いつかず、事業者の負担が増している状況があります。国は、重点支援地方交付金を活用し、労務費を含めた価格転嫁の徹底、期中改定や単価見直しへの対応等を地方公共団体に求めています。
そこで伺います。今回の補正予算について、官公需における価格転嫁を実効性あるものとするため、発注側としての予算確保や制度運用の改善に活用するようなメニューも加えるべきではなかったのではないでしょうか。なぜ加えなかったのかお答えください。また、今後、そのような取組を実施していくべきではないでしょうか、お答えください。
以上で1回目の質問を終わります。
澤田直己議員#378 / 972
◆26番(澤田直己議員) 議案第131号、令和7年度一般会計補正予算(第6号)について質問をさせていただきます。
今回の補正予算は、特別加算というこれまでにない仕組みを含みつつも、市の裁量で地域経済を下支えできる貴重な機会であると考えております。
物価高騰対策ではあるものの、バイローカルの視点にも立ち、日頃から本市の地域経済を支えている小規模事業者、個人事業主が、使いやすい、助かったと実感できる支援、また官公需に携わる特に市内事業者が安心して賃上げや雇用維持に踏み出せる、そうした使い方をこの補正予算で形にしていただきたいと思っておりました。
そこで数点お伺いいたします。
重点支援地方交付金は、家計支援だけでなく、中小企業、小規模事業者の賃上げ環境整備や事業継続支援も明確に対象とされています。市内の飲食業や小売業、個人事業主、従業員5名以下程度の小規模事業者からは、国の各種補助制度は、書類負担が重い、規模が合わない、不採択だった、専門家派遣の謝金負担が大きいといった声も多く聞かれます。
今回の市の提案の中にも、生産性向上に資する支援については含まれていますが、生産性向上の設備投資以前に、売上げを伸ばすための広告宣伝や集客支援が切実であるとの声も数多く寄せられております。
そこで伺います。今回の重点支援地方交付金を活用した補正予算について、生産性向上だけでなく、国の既存補助金となるべく重複しない形で、中小企業や個人事業主に対し、売上げアップに資する設備投資や広告宣伝支援等も含めるべきだったと考えますが、なぜそうされなかったのかお答えください。また、今後、そのような支援も実施していくべきではないでしょうか、お答えください。
小規模事業者にとっては、補助金を申請し、活用し、報告すること自体が大きな負担となっております。国、府、市の様々な支援制度を効果的に活用できるよう、助言や相談だけでなく、伴走支援を行う専門家の派遣等に係る経費を支援する制度を、今回の補正予算のメニューにも加えるべきではなかったでしょうか。売上げ創出型の補助制度と併せて、販促、価格設定、回転率向上などに強い専門家を派遣し、補助金の活用から成果創出までを一体的に支援する、言わばお金と人をセットにした支援を今回の補正予算に組み込むべきであったと考えますが、そうされなかった理由をお答えください。また、今後、そのような支援も実施していくべきではないでしょうか、お答えください。
次に、官公需における価格転嫁について伺います。
さきの一般質問でも指摘しましたとおり、物価上昇、最低賃金の引上げ、エネルギー価格の高騰により、予定価格や設計単価が実態に追いつかず、事業者の負担が増している状況があります。国は、重点支援地方交付金を活用し、労務費を含めた価格転嫁の徹底、期中改定や単価見直しへの対応等を地方公共団体に求めています。
そこで伺います。今回の補正予算について、官公需における価格転嫁を実効性あるものとするため、発注側としての予算確保や制度運用の改善に活用するようなメニューも加えるべきではなかったのではないでしょうか。なぜ加えなかったのかお答えください。また、今後、そのような取組を実施していくべきではないでしょうか、お答えください。
以上で1回目の質問を終わります。
矢野伸一郎議長#379 / 972
○矢野伸一郎議長 都市魅力部長。
矢野伸一郎議長#380 / 972
○矢野伸一郎議長 都市魅力部長。
矢野伸一郎議長#381 / 972
○矢野伸一郎議長 都市魅力部長。
脇寺一郎都市魅力部長#382 / 972
◎脇寺一郎都市魅力部長 初めに、事業者支援につきまして、都市魅力部より御答弁申し上げます。
中小企業者の中には、売上げを伸ばすために、集客や広告宣伝に対して課題を感じているなど切実な状況であることは認識をいたしております。
このたびの重点支援地方交付金拡充の趣旨を踏まえますと、中小企業者の持続的な賃上げ環境の整備には、事業者の稼ぐ力を高める設備投資への支援が効果的であると考えております。
加えて、できるだけ早期に事業者に支援が届く即時性が求められており、限られた時間の中で、吹田商工会議所や有識者にも事業の方向性を確認しながら検討してまいりました。
なお、広告宣伝等につきましては、本市が既に実施しております中小企業ホームページ等作成事業補助金を活用していただきたいと考えております。
また、国の制度は、手続等が煩雑で申請の際に専門家の支援が必要な場合があり、事業者からはハードルが高いというお声を頂いております。今回の補助制度につきましては、事業者が自ら申請できるような設計に努めてまいります。
事業者から補助制度の活用に当たり、専門家の支援を必要とするお問合せ等があった場合には、本市無料の経営相談や吹田商工会議所を御案内するなど、事業者の状況に応じた支援を行ってまいります。
以上でございます。
脇寺一郎都市魅力部長#383 / 972
◎脇寺一郎都市魅力部長 初めに、事業者支援につきまして、都市魅力部より御答弁申し上げます。
中小企業者の中には、売上げを伸ばすために、集客や広告宣伝に対して課題を感じているなど切実な状況であることは認識をいたしております。
このたびの重点支援地方交付金拡充の趣旨を踏まえますと、中小企業者の持続的な賃上げ環境の整備には、事業者の稼ぐ力を高める設備投資への支援が効果的であると考えております。
加えて、できるだけ早期に事業者に支援が届く即時性が求められており、限られた時間の中で、吹田商工会議所や有識者にも事業の方向性を確認しながら検討してまいりました。
なお、広告宣伝等につきましては、本市が既に実施しております中小企業ホームページ等作成事業補助金を活用していただきたいと考えております。
また、国の制度は、手続等が煩雑で申請の際に専門家の支援が必要な場合があり、事業者からはハードルが高いというお声を頂いております。今回の補助制度につきましては、事業者が自ら申請できるような設計に努めてまいります。
事業者から補助制度の活用に当たり、専門家の支援を必要とするお問合せ等があった場合には、本市無料の経営相談や吹田商工会議所を御案内するなど、事業者の状況に応じた支援を行ってまいります。
以上でございます。
脇寺一郎都市魅力部長#384 / 972
◎脇寺一郎都市魅力部長 初めに、事業者支援につきまして、都市魅力部より御答弁申し上げます。
中小企業者の中には、売上げを伸ばすために、集客や広告宣伝に対して課題を感じているなど切実な状況であることは認識をいたしております。
このたびの重点支援地方交付金拡充の趣旨を踏まえますと、中小企業者の持続的な賃上げ環境の整備には、事業者の稼ぐ力を高める設備投資への支援が効果的であると考えております。
加えて、できるだけ早期に事業者に支援が届く即時性が求められており、限られた時間の中で、吹田商工会議所や有識者にも事業の方向性を確認しながら検討してまいりました。
なお、広告宣伝等につきましては、本市が既に実施しております中小企業ホームページ等作成事業補助金を活用していただきたいと考えております。
また、国の制度は、手続等が煩雑で申請の際に専門家の支援が必要な場合があり、事業者からはハードルが高いというお声を頂いております。今回の補助制度につきましては、事業者が自ら申請できるような設計に努めてまいります。
事業者から補助制度の活用に当たり、専門家の支援を必要とするお問合せ等があった場合には、本市無料の経営相談や吹田商工会議所を御案内するなど、事業者の状況に応じた支援を行ってまいります。
以上でございます。
矢野伸一郎議長#385 / 972
○矢野伸一郎議長 行政経営部長。
矢野伸一郎議長#386 / 972
○矢野伸一郎議長 行政経営部長。
矢野伸一郎議長#387 / 972
○矢野伸一郎議長 行政経営部長。
今峰みちの行政経営部長#388 / 972
◎今峰みちの行政経営部長 次に、官公需における価格転嫁に関する御質問に、行政経営部から御答弁申し上げます。
昨今の物価や人件費の動向を踏まえ、公共部門を含め、調達側に適切な価格転嫁が求められている状況につきましては、十分認識をいたしております。本市におきましても、そうした状況を加味した予算措置に努めているところでございます。
一方、今回の重点支援地方交付金につきましては、市民や事業者に効果的かつ迅速な支援をお届けする臨時的な措置として、御提案の5事業に活用することとしたもので、消費喚起、地域経済活性化にもつながるものと考えてございます。
公共調達への適切な価格転嫁につきましては、経常的な取組として、引き続き適切に対応してまいりたいと存じます。
以上でございます。
今峰みちの行政経営部長#389 / 972
◎今峰みちの行政経営部長 次に、官公需における価格転嫁に関する御質問に、行政経営部から御答弁申し上げます。
昨今の物価や人件費の動向を踏まえ、公共部門を含め、調達側に適切な価格転嫁が求められている状況につきましては、十分認識をいたしております。本市におきましても、そうした状況を加味した予算措置に努めているところでございます。
一方、今回の重点支援地方交付金につきましては、市民や事業者に効果的かつ迅速な支援をお届けする臨時的な措置として、御提案の5事業に活用することとしたもので、消費喚起、地域経済活性化にもつながるものと考えてございます。
公共調達への適切な価格転嫁につきましては、経常的な取組として、引き続き適切に対応してまいりたいと存じます。
以上でございます。
今峰みちの行政経営部長#390 / 972
◎今峰みちの行政経営部長 次に、官公需における価格転嫁に関する御質問に、行政経営部から御答弁申し上げます。
昨今の物価や人件費の動向を踏まえ、公共部門を含め、調達側に適切な価格転嫁が求められている状況につきましては、十分認識をいたしております。本市におきましても、そうした状況を加味した予算措置に努めているところでございます。
一方、今回の重点支援地方交付金につきましては、市民や事業者に効果的かつ迅速な支援をお届けする臨時的な措置として、御提案の5事業に活用することとしたもので、消費喚起、地域経済活性化にもつながるものと考えてございます。
公共調達への適切な価格転嫁につきましては、経常的な取組として、引き続き適切に対応してまいりたいと存じます。
以上でございます。
矢野伸一郎議長#391 / 972
○矢野伸一郎議長 3番 五十川議員。
(3番五十川議員登壇)
矢野伸一郎議長#392 / 972
○矢野伸一郎議長 3番 五十川議員。
(3番五十川議員登壇)
矢野伸一郎議長#393 / 972
○矢野伸一郎議長 3番 五十川議員。
(3番五十川議員登壇)
五十川有香議員#394 / 972
◆3番(五十川有香議員) 議案第131号、補正予算(第6号)について、以下、質問いたします。
1点目、今回の重点支援地方交付金を活用した当該補正予算の提案に至る際、市長や副市長からはどのような指示がありましたか。
また、当該交付金は、令和6年度以降、何度か追加されていますが、今回追加をされた物価高騰対応について、国、府、市の役割をどのように御認識されているでしょうか、副市長に御答弁を求めます。
2点目、当該交付金の国の推奨事業メニューとして、生活支援と事業者支援に分けて、各五つの内容が記載されています。注釈の記載も含めて、比較的自治体ごとの裁量は、それぞれ実態に応じて対応を考えられるところです。
今回の御提案は、大きく5事業ですが、国の明示している推奨事業メニューに該当すると思われる、吹田市が実施されている事業数は幾つでしょうか。
3点目、御提案のプレミアム付デジタル商品券の提案に当たって、過去、同様に実施をした利用者の年齢別の利用状況をお示しください。
また、商品券一つ当たりの単価5,000円の価格が高いのではないかという声も多いですが、単価設定の根拠をお示しください。
また、デジタルに限定しているメリットとデメリットをお示しください。
申込みに当たって、市民であることの確認方法と、市内企業に利用を限定される具体的な手法をお示しください。
4点目、中小企業者向けに提案をされているこれらの支援策について、国が推奨している賃上げ環境の整備に対して、どの程度の費用対効果があるとお考えでしょうか。
5点目、プレミアム付デジタル商品券は合計30万口とされており、また高齢者向けのギフトカード配付対象者数は約9万3,000人とされています。仮に、商品券を一人一口ずつ配分すると考えた場合、30万人に配付することができます。これら二つの事業の対象人数を足すと、全市民約38万人に対して、地域で利用できるギフトカード等を配付することができ、このような形であれば、特定の世代に偏らず、世代間の不公平感の解消につながるのではないかと考えますが、副市長の御見解を伺います。
最後に、今回提案されている施策を見ると、今年度や過去にも実施されたものが多く含まれています。予算編成までの時間が限られた実情は一定理解しますが、エネルギー、食料品価格等の物価高騰の影響を受けた生活者や事業者に対し、実情に応じてきめ細かく対応するという趣旨に照らすと、十分に検討されたとは言い難く、いささか公平性に欠けるのではないかとの懸念を抱かざるを得ません。
特に、全市民対象の生活支援について、いわゆるNATSのつながりでいうと、西宮市は全世帯向けに水道の基本料金の減免等を実施されます。同様の減免は、大阪府内においても実施をされている自治体は複数あります。こちらのメリットとしては、市民は特に手続等をする必要もなく、減免されることにより、実質的に光熱費分が市民に還元され、市内の事業者も含めた全市民へ反映されるものです。
仮に、吹田市で上・下水道料金の2か月分、基本料金の減免を検討しますと、担当から頂いた令和6年度決算ベースを基にこちらで算定、試算をいたしましたところ、水道だと約4.3億円、下水道だと約2.4億円となり、両方合わせると、市民への減免額として約6.7億円、加えてシステム改修費が想定されますが、参考に、西宮市では約690万円とのことです。
水道、下水道のどちらかだけの実施でも、当該交付金の活用は十分可能です。全市民向けの対応策として、とても有用ではないかと考えますが、副市長の御見解を伺います。
五十川有香議員#395 / 972
◆3番(五十川有香議員) 議案第131号、補正予算(第6号)について、以下、質問いたします。
1点目、今回の重点支援地方交付金を活用した当該補正予算の提案に至る際、市長や副市長からはどのような指示がありましたか。
また、当該交付金は、令和6年度以降、何度か追加されていますが、今回追加をされた物価高騰対応について、国、府、市の役割をどのように御認識されているでしょうか、副市長に御答弁を求めます。
2点目、当該交付金の国の推奨事業メニューとして、生活支援と事業者支援に分けて、各五つの内容が記載されています。注釈の記載も含めて、比較的自治体ごとの裁量は、それぞれ実態に応じて対応を考えられるところです。
今回の御提案は、大きく5事業ですが、国の明示している推奨事業メニューに該当すると思われる、吹田市が実施されている事業数は幾つでしょうか。
3点目、御提案のプレミアム付デジタル商品券の提案に当たって、過去、同様に実施をした利用者の年齢別の利用状況をお示しください。
また、商品券一つ当たりの単価5,000円の価格が高いのではないかという声も多いですが、単価設定の根拠をお示しください。
また、デジタルに限定しているメリットとデメリットをお示しください。
申込みに当たって、市民であることの確認方法と、市内企業に利用を限定される具体的な手法をお示しください。
4点目、中小企業者向けに提案をされているこれらの支援策について、国が推奨している賃上げ環境の整備に対して、どの程度の費用対効果があるとお考えでしょうか。
5点目、プレミアム付デジタル商品券は合計30万口とされており、また高齢者向けのギフトカード配付対象者数は約9万3,000人とされています。仮に、商品券を一人一口ずつ配分すると考えた場合、30万人に配付することができます。これら二つの事業の対象人数を足すと、全市民約38万人に対して、地域で利用できるギフトカード等を配付することができ、このような形であれば、特定の世代に偏らず、世代間の不公平感の解消につながるのではないかと考えますが、副市長の御見解を伺います。
最後に、今回提案されている施策を見ると、今年度や過去にも実施されたものが多く含まれています。予算編成までの時間が限られた実情は一定理解しますが、エネルギー、食料品価格等の物価高騰の影響を受けた生活者や事業者に対し、実情に応じてきめ細かく対応するという趣旨に照らすと、十分に検討されたとは言い難く、いささか公平性に欠けるのではないかとの懸念を抱かざるを得ません。
特に、全市民対象の生活支援について、いわゆるNATSのつながりでいうと、西宮市は全世帯向けに水道の基本料金の減免等を実施されます。同様の減免は、大阪府内においても実施をされている自治体は複数あります。こちらのメリットとしては、市民は特に手続等をする必要もなく、減免されることにより、実質的に光熱費分が市民に還元され、市内の事業者も含めた全市民へ反映されるものです。
仮に、吹田市で上・下水道料金の2か月分、基本料金の減免を検討しますと、担当から頂いた令和6年度決算ベースを基にこちらで算定、試算をいたしましたところ、水道だと約4.3億円、下水道だと約2.4億円となり、両方合わせると、市民への減免額として約6.7億円、加えてシステム改修費が想定されますが、参考に、西宮市では約690万円とのことです。
水道、下水道のどちらかだけの実施でも、当該交付金の活用は十分可能です。全市民向けの対応策として、とても有用ではないかと考えますが、副市長の御見解を伺います。
五十川有香議員#396 / 972
◆3番(五十川有香議員) 議案第131号、補正予算(第6号)について、以下、質問いたします。
1点目、今回の重点支援地方交付金を活用した当該補正予算の提案に至る際、市長や副市長からはどのような指示がありましたか。
また、当該交付金は、令和6年度以降、何度か追加されていますが、今回追加をされた物価高騰対応について、国、府、市の役割をどのように御認識されているでしょうか、副市長に御答弁を求めます。
2点目、当該交付金の国の推奨事業メニューとして、生活支援と事業者支援に分けて、各五つの内容が記載されています。注釈の記載も含めて、比較的自治体ごとの裁量は、それぞれ実態に応じて対応を考えられるところです。
今回の御提案は、大きく5事業ですが、国の明示している推奨事業メニューに該当すると思われる、吹田市が実施されている事業数は幾つでしょうか。
3点目、御提案のプレミアム付デジタル商品券の提案に当たって、過去、同様に実施をした利用者の年齢別の利用状況をお示しください。
また、商品券一つ当たりの単価5,000円の価格が高いのではないかという声も多いですが、単価設定の根拠をお示しください。
また、デジタルに限定しているメリットとデメリットをお示しください。
申込みに当たって、市民であることの確認方法と、市内企業に利用を限定される具体的な手法をお示しください。
4点目、中小企業者向けに提案をされているこれらの支援策について、国が推奨している賃上げ環境の整備に対して、どの程度の費用対効果があるとお考えでしょうか。
5点目、プレミアム付デジタル商品券は合計30万口とされており、また高齢者向けのギフトカード配付対象者数は約9万3,000人とされています。仮に、商品券を一人一口ずつ配分すると考えた場合、30万人に配付することができます。これら二つの事業の対象人数を足すと、全市民約38万人に対して、地域で利用できるギフトカード等を配付することができ、このような形であれば、特定の世代に偏らず、世代間の不公平感の解消につながるのではないかと考えますが、副市長の御見解を伺います。
最後に、今回提案されている施策を見ると、今年度や過去にも実施されたものが多く含まれています。予算編成までの時間が限られた実情は一定理解しますが、エネルギー、食料品価格等の物価高騰の影響を受けた生活者や事業者に対し、実情に応じてきめ細かく対応するという趣旨に照らすと、十分に検討されたとは言い難く、いささか公平性に欠けるのではないかとの懸念を抱かざるを得ません。
特に、全市民対象の生活支援について、いわゆるNATSのつながりでいうと、西宮市は全世帯向けに水道の基本料金の減免等を実施されます。同様の減免は、大阪府内においても実施をされている自治体は複数あります。こちらのメリットとしては、市民は特に手続等をする必要もなく、減免されることにより、実質的に光熱費分が市民に還元され、市内の事業者も含めた全市民へ反映されるものです。
仮に、吹田市で上・下水道料金の2か月分、基本料金の減免を検討しますと、担当から頂いた令和6年度決算ベースを基にこちらで算定、試算をいたしましたところ、水道だと約4.3億円、下水道だと約2.4億円となり、両方合わせると、市民への減免額として約6.7億円、加えてシステム改修費が想定されますが、参考に、西宮市では約690万円とのことです。
水道、下水道のどちらかだけの実施でも、当該交付金の活用は十分可能です。全市民向けの対応策として、とても有用ではないかと考えますが、副市長の御見解を伺います。
矢野伸一郎議長#397 / 972
○矢野伸一郎議長 行政経営部長。
矢野伸一郎議長#398 / 972
○矢野伸一郎議長 行政経営部長。
矢野伸一郎議長#399 / 972
○矢野伸一郎議長 行政経営部長。
今峰みちの行政経営部長#400 / 972
◎今峰みちの行政経営部長 行政経営部への御質問に御答弁申し上げます。
まず、今回の交付金活用に係る御提案に当たりましては、経済対策の趣旨を踏まえ、迅速に検討し、今議会での予算化と速やかな実施を図るようにとの趣旨の指示を受けてございます。
次に、国等の役割につきまして、まずは担当からお答えいたします。
当該交付金は、本年11月に閣議決定された経済対策において、強い日本経済実現に向けた具体的施策の一つとして行われるもので、国は交付金交付により、地方創生や強い経済の実現を図ること、自治体は交付金を活用し、地域の実情に応じた必要な事業を推進することがそれぞれの役割であると認識しております。
次に、国が掲げる推奨事業メニューとの関係についてでございますが、今回の予算案については推奨事業を基本に、コロナ禍以降これまで取り組んできた様々な支援策も参考としつつ、交付の目安額と同程度の予算で追加可能な取組を組み合わせて実施する方向で各部局と連携し、検討してまいりました。
推奨事業に該当し得る既存事業の洗い出しなどは行っておらず、提案している取組以外の該当事業については把握をしておりません。
次に、商品券に係る事業の対象に関し、まずは担当から御答弁申し上げます。
プレミアム付デジタル商品券につきましては、物価高における市民生活支援だけでなく、地域経済活性化にも資する取組でございます。その活用が困難な、いわゆるデジタルディバイド層の方への補完的な取組として、高齢者へのギフトカード送付事業を組み合わせることとし、これら2事業は、国が示す交付金の食料品特別加算分の活用策として御提案しているものでございます。
最後に、上・下水道料金の一律的な減免につきまして、まずは行政経営部からお答えいたします。
これまで同様、地方公営企業の独立採算制確保の観点から検討はいたしておりません。
以上でございます。
今峰みちの行政経営部長#401 / 972
◎今峰みちの行政経営部長 行政経営部への御質問に御答弁申し上げます。
まず、今回の交付金活用に係る御提案に当たりましては、経済対策の趣旨を踏まえ、迅速に検討し、今議会での予算化と速やかな実施を図るようにとの趣旨の指示を受けてございます。
次に、国等の役割につきまして、まずは担当からお答えいたします。
当該交付金は、本年11月に閣議決定された経済対策において、強い日本経済実現に向けた具体的施策の一つとして行われるもので、国は交付金交付により、地方創生や強い経済の実現を図ること、自治体は交付金を活用し、地域の実情に応じた必要な事業を推進することがそれぞれの役割であると認識しております。
次に、国が掲げる推奨事業メニューとの関係についてでございますが、今回の予算案については推奨事業を基本に、コロナ禍以降これまで取り組んできた様々な支援策も参考としつつ、交付の目安額と同程度の予算で追加可能な取組を組み合わせて実施する方向で各部局と連携し、検討してまいりました。
推奨事業に該当し得る既存事業の洗い出しなどは行っておらず、提案している取組以外の該当事業については把握をしておりません。
次に、商品券に係る事業の対象に関し、まずは担当から御答弁申し上げます。
プレミアム付デジタル商品券につきましては、物価高における市民生活支援だけでなく、地域経済活性化にも資する取組でございます。その活用が困難な、いわゆるデジタルディバイド層の方への補完的な取組として、高齢者へのギフトカード送付事業を組み合わせることとし、これら2事業は、国が示す交付金の食料品特別加算分の活用策として御提案しているものでございます。
最後に、上・下水道料金の一律的な減免につきまして、まずは行政経営部からお答えいたします。
これまで同様、地方公営企業の独立採算制確保の観点から検討はいたしておりません。
以上でございます。
今峰みちの行政経営部長#402 / 972
◎今峰みちの行政経営部長 行政経営部への御質問に御答弁申し上げます。
まず、今回の交付金活用に係る御提案に当たりましては、経済対策の趣旨を踏まえ、迅速に検討し、今議会での予算化と速やかな実施を図るようにとの趣旨の指示を受けてございます。
次に、国等の役割につきまして、まずは担当からお答えいたします。
当該交付金は、本年11月に閣議決定された経済対策において、強い日本経済実現に向けた具体的施策の一つとして行われるもので、国は交付金交付により、地方創生や強い経済の実現を図ること、自治体は交付金を活用し、地域の実情に応じた必要な事業を推進することがそれぞれの役割であると認識しております。
次に、国が掲げる推奨事業メニューとの関係についてでございますが、今回の予算案については推奨事業を基本に、コロナ禍以降これまで取り組んできた様々な支援策も参考としつつ、交付の目安額と同程度の予算で追加可能な取組を組み合わせて実施する方向で各部局と連携し、検討してまいりました。
推奨事業に該当し得る既存事業の洗い出しなどは行っておらず、提案している取組以外の該当事業については把握をしておりません。
次に、商品券に係る事業の対象に関し、まずは担当から御答弁申し上げます。
プレミアム付デジタル商品券につきましては、物価高における市民生活支援だけでなく、地域経済活性化にも資する取組でございます。その活用が困難な、いわゆるデジタルディバイド層の方への補完的な取組として、高齢者へのギフトカード送付事業を組み合わせることとし、これら2事業は、国が示す交付金の食料品特別加算分の活用策として御提案しているものでございます。
最後に、上・下水道料金の一律的な減免につきまして、まずは行政経営部からお答えいたします。
これまで同様、地方公営企業の独立採算制確保の観点から検討はいたしておりません。
以上でございます。
矢野伸一郎議長#403 / 972
○矢野伸一郎議長 都市魅力部長。
矢野伸一郎議長#404 / 972
○矢野伸一郎議長 都市魅力部長。
矢野伸一郎議長#405 / 972
○矢野伸一郎議長 都市魅力部長。
矢野伸一郎議長#406 / 972
○矢野伸一郎議長 ただいまから9月定例会を再開し、直ちに本日の会議を開きます。
諸般の報告をいたします。
ただいまの出席議員は34名でありまして、病気その他の理由による欠席届出者はありません。
本日の議事日程はお手元に配付いたしてありますので、それにより御承知願います。
これより議事に入ります。
-----------------------------------
矢野伸一郎議長#407 / 972
○矢野伸一郎議長 ただいまから9月定例会を再開し、直ちに本日の会議を開きます。
諸般の報告をいたします。
ただいまの出席議員は34名でありまして、病気その他の理由による欠席届出者はありません。
本日の議事日程はお手元に配付いたしてありますので、それにより御承知願います。
これより議事に入ります。
-----------------------------------
矢野伸一郎議長#408 / 972
○矢野伸一郎議長 ただいまから9月定例会を再開し、直ちに本日の会議を開きます。
諸般の報告をいたします。
ただいまの出席議員は34名でありまして、病気その他の理由による欠席届出者はありません。
本日の議事日程はお手元に配付いたしてありますので、それにより御承知願います。
これより議事に入ります。
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脇寺一郎都市魅力部長#409 / 972
◎脇寺一郎都市魅力部長 続きまして、都市魅力部より御答弁申し上げます。
過去における年齢別利用実績といたしましては、令和4年度(2022年度)実施のキャッシュレス決済ポイント事業におきまして、10代以下が0.8%、20代が12.1%、30代が22.1%、40代が27.6%、50代が22.5%、60代以上が12.4%、年代不明が2.5%となっております。
次に、商品券の販売価格が高額の場合には購入時の負担に、低額の場合には事業者への支援効果の低下や、価格抑制補完のための販売口数の拡大は、事務経費の負担増につながると考えております。利便性と物価高騰対策としての実効性や事業運営の効率性を総合的に勘案し、販売価格を一口5,000円といたしました。
次に、デジタル決済のメリットにつきましては、1円単位で利用できる点や、紙の商品券のような偽造防止対策や販売場所の設置、換金手続が不要である点などがございます。一方、デメリットにつきましては、スマートフォンを所持していない方や操作が困難な方には、一定の制約が生じる可能性が考えられます。
次に、市民の確認方法につきましては、申請時に本人確認書類の添付を必須に、また市内限定利用につきましては、システム上に登録された店舗のみで使用できるようにしております。
最後に、中小企業の生産性向上に向けた補助事業に係る費用対効果でございますが、賃上げに充てる原資を持続的に生み出すためには生産性を向上させ、収益力を高めることが肝要でございます。
本市の類似事業実績におきましては、デジタル化による業務の省力化やサービスの付加価値向上による売上げの増加など、多様な取組と効果の発現が見られましたことから、今回の事業も同様に一定の効果があるものと考えております。
以上でございます。
脇寺一郎都市魅力部長#410 / 972
◎脇寺一郎都市魅力部長 続きまして、都市魅力部より御答弁申し上げます。
過去における年齢別利用実績といたしましては、令和4年度(2022年度)実施のキャッシュレス決済ポイント事業におきまして、10代以下が0.8%、20代が12.1%、30代が22.1%、40代が27.6%、50代が22.5%、60代以上が12.4%、年代不明が2.5%となっております。
次に、商品券の販売価格が高額の場合には購入時の負担に、低額の場合には事業者への支援効果の低下や、価格抑制補完のための販売口数の拡大は、事務経費の負担増につながると考えております。利便性と物価高騰対策としての実効性や事業運営の効率性を総合的に勘案し、販売価格を一口5,000円といたしました。
次に、デジタル決済のメリットにつきましては、1円単位で利用できる点や、紙の商品券のような偽造防止対策や販売場所の設置、換金手続が不要である点などがございます。一方、デメリットにつきましては、スマートフォンを所持していない方や操作が困難な方には、一定の制約が生じる可能性が考えられます。
次に、市民の確認方法につきましては、申請時に本人確認書類の添付を必須に、また市内限定利用につきましては、システム上に登録された店舗のみで使用できるようにしております。
最後に、中小企業の生産性向上に向けた補助事業に係る費用対効果でございますが、賃上げに充てる原資を持続的に生み出すためには生産性を向上させ、収益力を高めることが肝要でございます。
本市の類似事業実績におきましては、デジタル化による業務の省力化やサービスの付加価値向上による売上げの増加など、多様な取組と効果の発現が見られましたことから、今回の事業も同様に一定の効果があるものと考えております。
以上でございます。
脇寺一郎都市魅力部長#411 / 972
◎脇寺一郎都市魅力部長 続きまして、都市魅力部より御答弁申し上げます。
過去における年齢別利用実績といたしましては、令和4年度(2022年度)実施のキャッシュレス決済ポイント事業におきまして、10代以下が0.8%、20代が12.1%、30代が22.1%、40代が27.6%、50代が22.5%、60代以上が12.4%、年代不明が2.5%となっております。
次に、商品券の販売価格が高額の場合には購入時の負担に、低額の場合には事業者への支援効果の低下や、価格抑制補完のための販売口数の拡大は、事務経費の負担増につながると考えております。利便性と物価高騰対策としての実効性や事業運営の効率性を総合的に勘案し、販売価格を一口5,000円といたしました。
次に、デジタル決済のメリットにつきましては、1円単位で利用できる点や、紙の商品券のような偽造防止対策や販売場所の設置、換金手続が不要である点などがございます。一方、デメリットにつきましては、スマートフォンを所持していない方や操作が困難な方には、一定の制約が生じる可能性が考えられます。
次に、市民の確認方法につきましては、申請時に本人確認書類の添付を必須に、また市内限定利用につきましては、システム上に登録された店舗のみで使用できるようにしております。
最後に、中小企業の生産性向上に向けた補助事業に係る費用対効果でございますが、賃上げに充てる原資を持続的に生み出すためには生産性を向上させ、収益力を高めることが肝要でございます。
本市の類似事業実績におきましては、デジタル化による業務の省力化やサービスの付加価値向上による売上げの増加など、多様な取組と効果の発現が見られましたことから、今回の事業も同様に一定の効果があるものと考えております。
以上でございます。
矢野伸一郎議長#412 / 972
○矢野伸一郎議長 春藤副市長。
矢野伸一郎議長#413 / 972
○矢野伸一郎議長 春藤副市長。
矢野伸一郎議長#414 / 972
○矢野伸一郎議長 初めに、理事者から9月10日の7番 石川議員の質問に対する答弁の訂正について申出がありますので、ただいまから発言を許可いたします。地域教育部長。
矢野伸一郎議長#415 / 972
○矢野伸一郎議長 初めに、理事者から9月10日の7番 石川議員の質問に対する答弁の訂正について申出がありますので、ただいまから発言を許可いたします。地域教育部長。
矢野伸一郎議長#416 / 972
○矢野伸一郎議長 初めに、理事者から9月10日の7番 石川議員の質問に対する答弁の訂正について申出がありますので、ただいまから発言を許可いたします。地域教育部長。
矢野伸一郎議長#417 / 972
○矢野伸一郎議長 春藤副市長。
春藤尚久副市長#418 / 972
◎春藤尚久副市長 交付金に係る取組についての国、府、市それぞれの役割分担につきましては、行政経営部長からの答弁のとおりでございます。
当該交付金の趣旨を踏まえ、迅速かつ適切に交付金を活用してまいります。
次に、プレミアム付デジタル商品券に関してでございますが、重点支援交付金の活用方法につきましては、平等性を重視する御意見、あるいは公平性を重視する御意見など、様々な御意見があるものと認識をしております。
我々としては、当該交付金の目的を踏まえ、総合的に検討した上で、御提案をさせていただいた内容が適切と判断したものでございます。
最後に、上・下水道料金の減免に係る見解につきましては、担当部長の答弁のとおりでございます。
以上でございます。
二宮清之地域教育部長#419 / 972
◎二宮清之地域教育部長 過日の石川議員の代表質問における留守家庭児童育成室の需要予測の御質問につきまして、本年度は5,907人が入室しておりますが、令和11年度(2029年度)には7,000人を超えると見込んでおりますと答弁いたしました。
しかしながら、答弁で用いた推計において、7,000人を超える見込みの年度に誤りがあり、正しくは令和10年度(2028年度)でございました。
この答弁の誤りにつきまして、深くおわび申し上げますとともに、謹んで発言の訂正をお願い申し上げます。
以上でございます。
春藤尚久副市長#420 / 972
◎春藤尚久副市長 交付金に係る取組についての国、府、市それぞれの役割分担につきましては、行政経営部長からの答弁のとおりでございます。
当該交付金の趣旨を踏まえ、迅速かつ適切に交付金を活用してまいります。
次に、プレミアム付デジタル商品券に関してでございますが、重点支援交付金の活用方法につきましては、平等性を重視する御意見、あるいは公平性を重視する御意見など、様々な御意見があるものと認識をしております。
我々としては、当該交付金の目的を踏まえ、総合的に検討した上で、御提案をさせていただいた内容が適切と判断したものでございます。
最後に、上・下水道料金の減免に係る見解につきましては、担当部長の答弁のとおりでございます。
以上でございます。
春藤尚久副市長#421 / 972
◎春藤尚久副市長 交付金に係る取組についての国、府、市それぞれの役割分担につきましては、行政経営部長からの答弁のとおりでございます。
当該交付金の趣旨を踏まえ、迅速かつ適切に交付金を活用してまいります。
次に、プレミアム付デジタル商品券に関してでございますが、重点支援交付金の活用方法につきましては、平等性を重視する御意見、あるいは公平性を重視する御意見など、様々な御意見があるものと認識をしております。
我々としては、当該交付金の目的を踏まえ、総合的に検討した上で、御提案をさせていただいた内容が適切と判断したものでございます。
最後に、上・下水道料金の減免に係る見解につきましては、担当部長の答弁のとおりでございます。
以上でございます。
二宮清之地域教育部長#422 / 972
◎二宮清之地域教育部長 過日の石川議員の代表質問における留守家庭児童育成室の需要予測の御質問につきまして、本年度は5,907人が入室しておりますが、令和11年度(2029年度)には7,000人を超えると見込んでおりますと答弁いたしました。
しかしながら、答弁で用いた推計において、7,000人を超える見込みの年度に誤りがあり、正しくは令和10年度(2028年度)でございました。
この答弁の誤りにつきまして、深くおわび申し上げますとともに、謹んで発言の訂正をお願い申し上げます。
以上でございます。
二宮清之地域教育部長#423 / 972
◎二宮清之地域教育部長 過日の石川議員の代表質問における留守家庭児童育成室の需要予測の御質問につきまして、本年度は5,907人が入室しておりますが、令和11年度(2029年度)には7,000人を超えると見込んでおりますと答弁いたしました。
しかしながら、答弁で用いた推計において、7,000人を超える見込みの年度に誤りがあり、正しくは令和10年度(2028年度)でございました。
この答弁の誤りにつきまして、深くおわび申し上げますとともに、謹んで発言の訂正をお願い申し上げます。
以上でございます。
矢野伸一郎議長#424 / 972
○矢野伸一郎議長 3番 五十川議員。
(3番五十川議員登壇)
矢野伸一郎議長#425 / 972
○矢野伸一郎議長 3番 五十川議員。
(3番五十川議員登壇)
矢野伸一郎議長#426 / 972
○矢野伸一郎議長 ただいま理事者から発言を訂正したい旨の申出がありましたので、許可いたします。
-----------------------------------
矢野伸一郎議長#427 / 972
○矢野伸一郎議長 ただいま理事者から発言を訂正したい旨の申出がありましたので、許可いたします。
-----------------------------------
矢野伸一郎議長#428 / 972
○矢野伸一郎議長 ただいま理事者から発言を訂正したい旨の申出がありましたので、許可いたします。
-----------------------------------
矢野伸一郎議長#429 / 972
○矢野伸一郎議長 3番 五十川議員。
(3番五十川議員登壇)
五十川有香議員#430 / 972
◆3番(五十川有香議員) 時間の関係で以下に絞ります。
御活用の市民への支援としてデジタルディバイド層と判断された高齢者以外の方々への対応はお考えに至らなかったということでしょうか、お答えください。
五十川有香議員#431 / 972
◆3番(五十川有香議員) 時間の関係で以下に絞ります。
御活用の市民への支援としてデジタルディバイド層と判断された高齢者以外の方々への対応はお考えに至らなかったということでしょうか、お答えください。
矢野伸一郎議長#432 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程1 議案第77号を議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、建設環境常任委員会に付託し、御審査願っておりましたので、その結果について委員長から報告を受けることにいたします。33番 高村議員。
(33番高村議員登壇)
矢野伸一郎議長#433 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程1 議案第77号を議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、建設環境常任委員会に付託し、御審査願っておりましたので、その結果について委員長から報告を受けることにいたします。33番 高村議員。
(33番高村議員登壇)
矢野伸一郎議長#434 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程1 議案第77号を議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、建設環境常任委員会に付託し、御審査願っておりましたので、その結果について委員長から報告を受けることにいたします。33番 高村議員。
(33番高村議員登壇)
五十川有香議員#435 / 972
◆3番(五十川有香議員) 時間の関係で以下に絞ります。
御活用の市民への支援としてデジタルディバイド層と判断された高齢者以外の方々への対応はお考えに至らなかったということでしょうか、お答えください。
矢野伸一郎議長#436 / 972
○矢野伸一郎議長 福祉部長。
高村将敏議員#437 / 972
◆33番(高村将敏議員) 過日の本会議におきまして、建設環境常任委員会に付託されました議案第77号について、審査しました経過並びに結果を報告いたします。
本案は、吹田市資源循環エネルギーセンター基幹的設備機能回復工事について、タクマ・大同特殊鋼特定建設工事共同企業体と請負金額149億1,600万円で請負契約を締結しようとするものであります。
委員からは
1 随意契約とする理由
2 本工事と同規模の工事を施工可能な事業者数
3 灰溶融炉を稼働する自治体が減少傾向にある中で、工事を実施する理由
4 技術革新を踏まえ、既存設備の設置者以外の事業者による整備を検討する必要性
5 物価高騰等による請負金額の変更の見込み
などについて質問がありました。
以上が主な質疑項目であります。
本案に対する意見は別段なく、続いて採決しましたところ、全員異議なく議案第77号を承認しました。
以上、報告を終わります。
高村将敏議員#438 / 972
◆33番(高村将敏議員) 過日の本会議におきまして、建設環境常任委員会に付託されました議案第77号について、審査しました経過並びに結果を報告いたします。
本案は、吹田市資源循環エネルギーセンター基幹的設備機能回復工事について、タクマ・大同特殊鋼特定建設工事共同企業体と請負金額149億1,600万円で請負契約を締結しようとするものであります。
委員からは
1 随意契約とする理由
2 本工事と同規模の工事を施工可能な事業者数
3 灰溶融炉を稼働する自治体が減少傾向にある中で、工事を実施する理由
4 技術革新を踏まえ、既存設備の設置者以外の事業者による整備を検討する必要性
5 物価高騰等による請負金額の変更の見込み
などについて質問がありました。
以上が主な質疑項目であります。
本案に対する意見は別段なく、続いて採決しましたところ、全員異議なく議案第77号を承認しました。
以上、報告を終わります。
高村将敏議員#439 / 972
◆33番(高村将敏議員) 過日の本会議におきまして、建設環境常任委員会に付託されました議案第77号について、審査しました経過並びに結果を報告いたします。
本案は、吹田市資源循環エネルギーセンター基幹的設備機能回復工事について、タクマ・大同特殊鋼特定建設工事共同企業体と請負金額149億1,600万円で請負契約を締結しようとするものであります。
委員からは
1 随意契約とする理由
2 本工事と同規模の工事を施工可能な事業者数
3 灰溶融炉を稼働する自治体が減少傾向にある中で、工事を実施する理由
4 技術革新を踏まえ、既存設備の設置者以外の事業者による整備を検討する必要性
5 物価高騰等による請負金額の変更の見込み
などについて質問がありました。
以上が主な質疑項目であります。
本案に対する意見は別段なく、続いて採決しましたところ、全員異議なく議案第77号を承認しました。
以上、報告を終わります。
矢野伸一郎議長#440 / 972
○矢野伸一郎議長 福祉部長。
矢野伸一郎議長#441 / 972
○矢野伸一郎議長 福祉部長。
矢野伸一郎議長#442 / 972
○矢野伸一郎議長 報告が終わりました。
委員長報告に対し、質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、議案第77号を採決いたします。
本件に対する委員長報告は承認であります。委員長報告どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第77号は可決されました。
-----------------------------------
梅森徳晃福祉部長#443 / 972
◎梅森徳晃福祉部長 デジタルディバイド等につきましては、高齢者に限った課題ではないことは承知しておりますが、福祉部としては国の重点支援地方創生。
梅森徳晃福祉部長#444 / 972
◎梅森徳晃福祉部長 デジタルディバイド等につきましては、高齢者に限った課題ではないことは承知しておりますが、福祉部としては国の重点支援地方創生。
梅森徳晃福祉部長#445 / 972
◎梅森徳晃福祉部長 デジタルディバイド等につきましては、高齢者に限った課題ではないことは承知しておりますが、福祉部としては国の重点支援地方創生。
矢野伸一郎議長#446 / 972
○矢野伸一郎議長 報告が終わりました。
委員長報告に対し、質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、議案第77号を採決いたします。
本件に対する委員長報告は承認であります。委員長報告どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第77号は可決されました。
-----------------------------------
矢野伸一郎議長#447 / 972
○矢野伸一郎議長 報告が終わりました。
委員長報告に対し、質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、議案第77号を採決いたします。
本件に対する委員長報告は承認であります。委員長報告どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第77号は可決されました。
-----------------------------------
矢野伸一郎議長#448 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程2 議案第83号を議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、予算常任委員会に付託し、御審査願っておりましたので、その結果について委員長から報告を受けることにいたします。18番 井上議員。
(18番井上議員登壇)
矢野伸一郎議長#449 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程2 議案第83号を議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、予算常任委員会に付託し、御審査願っておりましたので、その結果について委員長から報告を受けることにいたします。18番 井上議員。
(18番井上議員登壇)
矢野伸一郎議長#450 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程2 議案第83号を議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、予算常任委員会に付託し、御審査願っておりましたので、その結果について委員長から報告を受けることにいたします。18番 井上議員。
(18番井上議員登壇)
矢野伸一郎議長#451 / 972
○矢野伸一郎議長 答弁中の理事者に申し上げます。3番 五十川議員の発言時間がなくなりましたが、ただいまの答弁者の発言のみ1分程度を目安に認めますので、簡潔に答弁をお願いいたします。
矢野伸一郎議長#452 / 972
○矢野伸一郎議長 答弁中の理事者に申し上げます。3番 五十川議員の発言時間がなくなりましたが、ただいまの答弁者の発言のみ1分程度を目安に認めますので、簡潔に答弁をお願いいたします。
矢野伸一郎議長#453 / 972
○矢野伸一郎議長 答弁中の理事者に申し上げます。3番 五十川議員の発言時間がなくなりましたが、ただいまの答弁者の発言のみ1分程度を目安に認めますので、簡潔に答弁をお願いいたします。
梅森徳晃福祉部長#454 / 972
◎梅森徳晃福祉部長 高齢者世帯支援が示されたことから、対象者を65歳以上の高齢者としたものでございます。
以上でございます。
梅森徳晃福祉部長#455 / 972
◎梅森徳晃福祉部長 高齢者世帯支援が示されたことから、対象者を65歳以上の高齢者としたものでございます。
以上でございます。
梅森徳晃福祉部長#456 / 972
◎梅森徳晃福祉部長 高齢者世帯支援が示されたことから、対象者を65歳以上の高齢者としたものでございます。
以上でございます。
井上真佐美議員#457 / 972
◆18番(井上真佐美議員) 過日の本会議におきまして、予算常任委員会に付託されました議案第83号について、審査しました経過並びに結果を報告いたします。
本案は、令和7年度吹田市一般会計補正予算案であり、歳入歳出それぞれ1億350万円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ1,810億7,352万4,000円にしようとするものが主な内容であります。
各分科会での審査の後、本委員会において、本案に対する賛成意見が1件、その他の意見が1件あり、その意見の後に委員が10人退席し、続いて採決しましたところ、全員異議なく議案第83号を原案のとおり承認しました。
以上、報告を終わります。
井上真佐美議員#458 / 972
◆18番(井上真佐美議員) 過日の本会議におきまして、予算常任委員会に付託されました議案第83号について、審査しました経過並びに結果を報告いたします。
本案は、令和7年度吹田市一般会計補正予算案であり、歳入歳出それぞれ1億350万円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ1,810億7,352万4,000円にしようとするものが主な内容であります。
各分科会での審査の後、本委員会において、本案に対する賛成意見が1件、その他の意見が1件あり、その意見の後に委員が10人退席し、続いて採決しましたところ、全員異議なく議案第83号を原案のとおり承認しました。
以上、報告を終わります。
井上真佐美議員#459 / 972
◆18番(井上真佐美議員) 過日の本会議におきまして、予算常任委員会に付託されました議案第83号について、審査しました経過並びに結果を報告いたします。
本案は、令和7年度吹田市一般会計補正予算案であり、歳入歳出それぞれ1億350万円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ1,810億7,352万4,000円にしようとするものが主な内容であります。
各分科会での審査の後、本委員会において、本案に対する賛成意見が1件、その他の意見が1件あり、その意見の後に委員が10人退席し、続いて採決しましたところ、全員異議なく議案第83号を原案のとおり承認しました。
以上、報告を終わります。
矢野伸一郎議長#460 / 972
○矢野伸一郎議長 報告が終わりました。
委員長報告に対し質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
本件に対しては、橋本議員ほか二人から修正案が提出されております。
この際、提出者の説明を求めます。31番 橋本議員。
(31番橋本議員登壇)
矢野伸一郎議長#461 / 972
○矢野伸一郎議長 報告が終わりました。
委員長報告に対し質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
本件に対しては、橋本議員ほか二人から修正案が提出されております。
この際、提出者の説明を求めます。31番 橋本議員。
(31番橋本議員登壇)
矢野伸一郎議長#462 / 972
○矢野伸一郎議長 以上で3番 五十川議員の質疑を終了させていただきます。
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矢野伸一郎議長#463 / 972
○矢野伸一郎議長 以上で3番 五十川議員の質疑を終了させていただきます。
-----------------------------------
矢野伸一郎議長#464 / 972
○矢野伸一郎議長 以上で3番 五十川議員の質疑を終了させていただきます。
-----------------------------------
矢野伸一郎議長#465 / 972
○矢野伸一郎議長 報告が終わりました。
委員長報告に対し質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
本件に対しては、橋本議員ほか二人から修正案が提出されております。
この際、提出者の説明を求めます。31番 橋本議員。
(31番橋本議員登壇)
矢野伸一郎議長#466 / 972
○矢野伸一郎議長 定刻が参りましても、しばらく会議を続行いたします。
-----------------------------------
矢野伸一郎議長#467 / 972
○矢野伸一郎議長 定刻が参りましても、しばらく会議を続行いたします。
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橋本潤議員#468 / 972
◆31番(橋本潤議員) 議案第83号 令和7年度吹田市一般会計補正予算(第2号)に対する修正案について、提案議員を代表しまして説明いたします。
本修正案は債務負担行為補正の変更のうち、総合運動場指定管理業務における変更後の限度額を減額しようとするものであります。
以下、修正案の内容について御説明いたします。
お配りいたしました令和7年度吹田市一般会計補正予算(第2号)原案修正表の2ページ、3ページを御覧ください。
議案書348ページ、349ページ、第3表 債務負担行為補正の変更、総合運動場指定管理業務における変更後の限度額を5億6,601万4,000円から5億5,368万9,000円に減額しようとするものです。
別紙の内容につきまして、よろしく御審議の上、御可決賜りますようお願いいたします。
橋本潤議員#469 / 972
◆31番(橋本潤議員) 議案第83号 令和7年度吹田市一般会計補正予算(第2号)に対する修正案について、提案議員を代表しまして説明いたします。
本修正案は債務負担行為補正の変更のうち、総合運動場指定管理業務における変更後の限度額を減額しようとするものであります。
以下、修正案の内容について御説明いたします。
お配りいたしました令和7年度吹田市一般会計補正予算(第2号)原案修正表の2ページ、3ページを御覧ください。
議案書348ページ、349ページ、第3表 債務負担行為補正の変更、総合運動場指定管理業務における変更後の限度額を5億6,601万4,000円から5億5,368万9,000円に減額しようとするものです。
別紙の内容につきまして、よろしく御審議の上、御可決賜りますようお願いいたします。
矢野伸一郎議長#470 / 972
○矢野伸一郎議長 定刻が参りましても、しばらく会議を続行いたします。
-----------------------------------
橋本潤議員#471 / 972
◆31番(橋本潤議員) 議案第83号 令和7年度吹田市一般会計補正予算(第2号)に対する修正案について、提案議員を代表しまして説明いたします。
本修正案は債務負担行為補正の変更のうち、総合運動場指定管理業務における変更後の限度額を減額しようとするものであります。
以下、修正案の内容について御説明いたします。
お配りいたしました令和7年度吹田市一般会計補正予算(第2号)原案修正表の2ページ、3ページを御覧ください。
議案書348ページ、349ページ、第3表 債務負担行為補正の変更、総合運動場指定管理業務における変更後の限度額を5億6,601万4,000円から5億5,368万9,000円に減額しようとするものです。
別紙の内容につきまして、よろしく御審議の上、御可決賜りますようお願いいたします。
矢野伸一郎議長#472 / 972
○矢野伸一郎議長 ただいまの修正案に対し、質問を受けることにいたします。3番 五十川議員。
(3番五十川議員登壇)
矢野伸一郎議長#473 / 972
○矢野伸一郎議長 ただいまの修正案に対し、質問を受けることにいたします。3番 五十川議員。
(3番五十川議員登壇)
矢野伸一郎議長#474 / 972
○矢野伸一郎議長 議案第131号に対する質疑の途中でありますが、議事の都合上、午後1時まで休憩いたします。
(午前11時54分 休憩)
-----------------------------------
(午後1時 再開)
矢野伸一郎議長#475 / 972
○矢野伸一郎議長 議案第131号に対する質疑の途中でありますが、議事の都合上、午後1時まで休憩いたします。
(午前11時54分 休憩)
-----------------------------------
(午後1時 再開)
矢野伸一郎議長#476 / 972
○矢野伸一郎議長 議案第131号に対する質疑の途中でありますが、議事の都合上、午後1時まで休憩いたします。
(午前11時54分 休憩)
-----------------------------------
(午後1時 再開)
矢野伸一郎議長#477 / 972
○矢野伸一郎議長 ただいまの修正案に対し、質問を受けることにいたします。3番 五十川議員。
(3番五十川議員登壇)
矢野伸一郎議長#478 / 972
○矢野伸一郎議長 引き続き、議案第131号に対する質問を受けます。22番 柿原議員。
(22番柿原議員登壇)
五十川有香議員#479 / 972
◆3番(五十川有香議員) 議案第83号 令和7年度吹田市一般会計補正予算(第2号)に対する修正案について、以下、提案議員に尋ねます。
1点目、今議会の担当部局からの御答弁では、当初予算の際には、現指定管理者の最終年度の指定管理委託料を基に算出されていたものに、令和7年度当初予算編成における指定管理業務の人件費の考え方に沿って3%の上昇を見込んだ。今回の原案においては、指定管理業務における収支状況を鑑み、改めて直近の指定管理業務に係る経費の実績額や事業者からの見積り等を基に算出し、人件費については、令和4年から令和7年までの大阪府の最低賃金の平均上昇率を踏まえ、毎年4.8%の上昇を見込んでいるとのことでした。
提案議員の提出をされている当該修正案の積算根拠についてお答えください。
2点目、同時期に提案をされている武道館の指定管理料については、今回修正の積算を実施されない理由についてお答えください。
3点目、行政の提案内容には具体的にどのような問題があったこととお考えでしょうか。また、分科会での提案議員の方々の総合運動場収支状況等における質疑、応答を経てもなお、疑義が払拭されていない要因についてお答えください。
4点目、9月29日の議会運営委員会で提案議員からは、分科会や委員会後、担当と話をしたと言われていましたが、分科会審査後、担当部とは具体的にどのような協議等をされましたか。
以上4点、1回目の質問を終わります。
五十川有香議員#480 / 972
◆3番(五十川有香議員) 議案第83号 令和7年度吹田市一般会計補正予算(第2号)に対する修正案について、以下、提案議員に尋ねます。
1点目、今議会の担当部局からの御答弁では、当初予算の際には、現指定管理者の最終年度の指定管理委託料を基に算出されていたものに、令和7年度当初予算編成における指定管理業務の人件費の考え方に沿って3%の上昇を見込んだ。今回の原案においては、指定管理業務における収支状況を鑑み、改めて直近の指定管理業務に係る経費の実績額や事業者からの見積り等を基に算出し、人件費については、令和4年から令和7年までの大阪府の最低賃金の平均上昇率を踏まえ、毎年4.8%の上昇を見込んでいるとのことでした。
提案議員の提出をされている当該修正案の積算根拠についてお答えください。
2点目、同時期に提案をされている武道館の指定管理料については、今回修正の積算を実施されない理由についてお答えください。
3点目、行政の提案内容には具体的にどのような問題があったこととお考えでしょうか。また、分科会での提案議員の方々の総合運動場収支状況等における質疑、応答を経てもなお、疑義が払拭されていない要因についてお答えください。
4点目、9月29日の議会運営委員会で提案議員からは、分科会や委員会後、担当と話をしたと言われていましたが、分科会審査後、担当部とは具体的にどのような協議等をされましたか。
以上4点、1回目の質問を終わります。
五十川有香議員#481 / 972
◆3番(五十川有香議員) 議案第83号 令和7年度吹田市一般会計補正予算(第2号)に対する修正案について、以下、提案議員に尋ねます。
1点目、今議会の担当部局からの御答弁では、当初予算の際には、現指定管理者の最終年度の指定管理委託料を基に算出されていたものに、令和7年度当初予算編成における指定管理業務の人件費の考え方に沿って3%の上昇を見込んだ。今回の原案においては、指定管理業務における収支状況を鑑み、改めて直近の指定管理業務に係る経費の実績額や事業者からの見積り等を基に算出し、人件費については、令和4年から令和7年までの大阪府の最低賃金の平均上昇率を踏まえ、毎年4.8%の上昇を見込んでいるとのことでした。
提案議員の提出をされている当該修正案の積算根拠についてお答えください。
2点目、同時期に提案をされている武道館の指定管理料については、今回修正の積算を実施されない理由についてお答えください。
3点目、行政の提案内容には具体的にどのような問題があったこととお考えでしょうか。また、分科会での提案議員の方々の総合運動場収支状況等における質疑、応答を経てもなお、疑義が払拭されていない要因についてお答えください。
4点目、9月29日の議会運営委員会で提案議員からは、分科会や委員会後、担当と話をしたと言われていましたが、分科会審査後、担当部とは具体的にどのような協議等をされましたか。
以上4点、1回目の質問を終わります。
矢野伸一郎議長#482 / 972
○矢野伸一郎議長 引き続き、議案第131号に対する質問を受けます。22番 柿原議員。
(22番柿原議員登壇)
矢野伸一郎議長#483 / 972
○矢野伸一郎議長 引き続き、議案第131号に対する質問を受けます。22番 柿原議員。
(22番柿原議員登壇)
矢野伸一郎議長#484 / 972
○矢野伸一郎議長 31番 橋本議員。
(31番橋本議員登壇)
柿原真生議員#485 / 972
◆22番(柿原真生議員) 令和7年度一般会計補正予算(第6号)、重点支援地方創生臨時交付金による物価高騰対策事業についてお伺いします。
先日、総務省が2020年度を100とした消費者物価指数の11月の数値を112.5と発表し、前年同月比で3%上昇しました。ある調査では、今年のクリスマスは予定なしという回答が54.1%となり、クリスマスにかける予算は2023年の約2万2,000円から大幅に落ち込んだ昨年とほぼ同水準の1万6,000円程度となったと報じました。クリスマスが平日ということも一因ではあるようですが、予定ありという層でも行動は縮小傾向です。
2020年と比べ1割以上も物価が上がっており、節約せざるを得ない状況で、物価高騰から暮らしを守る太い政策が必要であるにもかかわらず、政府は消費税減税には背を向けています。補正予算に重点支援臨時交付金を計上し、事実上、地方自治体に丸投げする形となりました。
今回提案された約19億8,000万円の生活者・事業者支援予算には、我が会派が強く求めてきた小学校給食の無償化を、3学期の1月から3月に実施する予算が計上されており、評価をするものです。
国から年内に予算化することを求められているということで、時間的な制約があることは十分理解をしておりますが、これで本当に市民に納得いただける内容と言えるのか、幾つか疑問点がありますので、お尋ねいたします。
プレミアム付デジタル商品券について。
事業者支援という観点から見ますと、参加できるのは一部の小売店舗です。消費者の観点からいえば、大手のスーパーでも使えるほうがよいが、そうなれば、市内で細々とでも営業している店舗には行き渡らない。しかも、小売以外の事業者は支援できない。市内事業者支援の効果が限定的と想定されます。その上でデジタル商品券を実施することを選択した理由をお答えください。
30万口の発行予定となっています。申込多数になれば抽せんとなるとのことです。落選する人が出る一方、何口も当選する人が出るようなことはないのか。恩恵はできるだけ平準化すべきと考えますが、どうするのかお聞きします。
生活者支援ということも実施理由に挙げていますが、7,000円分の商品券を買うために5,000円を支払わなければならず、それができる人しか購入できません。ぎりぎりの生活をしている人には無理ではないのか。生活者支援といっても限定的だと思いますが、この点はどう考えているのかお答えください。
次に、高齢者のギフトカード支給事業についてお伺いします。
デジタルディバイド対策として、デジタル商品券に応募できない方が多いと思われる高齢者向けに5,000円のギフトカードを配付するという趣旨です。この間の物価高騰対策の中で、高齢者が置き去りにされているという声も寄せられており、低年金で家賃の支払いにも窮している、こんな世帯もあります。マクロ経済スライドにより、年金支給額は物価上昇を上回ることはなく、実質値下げとなっていますが、とりわけ女性の83%は、月額10万円以下の低年金となっています。
前回、2年前の2月の統一地方選挙直前の定例会で提案をされた3,000円のギフトカード支給事業について、高齢者世帯の状況はどうなっているのかと問いますと、介護保険の窓口で介護保険料が高い、生活が苦しいという声が寄せられているという客観性のない答弁でした。今回の提案に当たり、高齢者世帯の実態をどのように把握しているのかお答えください。
次に、ギフト券の場合、市外でも使えますが、市内で使える店舗が限定されるという課題があります。2年前に実施した一人3,000円の高齢者生活支援ギフトカードの場合は、大型スーパーやドラッグストア、家電量販店がほとんどでした。生活困窮している世帯にとっては、現金支給であっても貯蓄に回ることはなく、むしろ現金支給のほうが自由度は高いわけですが、それは検討はされなかったのでしょうか。
次に、デジタルディバイド対策という意味では、障がい者の方も対象になるのではないでしょうか。高齢者だけというのは整合性がありません。重度障がい者には、もともと特別障がい者手当がありますが、これは物価高騰対策とは別物です。福祉部としての見解をお聞きします。
次に、医療機関への応援金についてお尋ねします。
前回の医療機関への応援金は、令和4年11月定例会で提案をされ、大阪府が病院に応援金を出すことになったため、診療所や薬局を対象に、定額の支給を行うことになりました。前回の支給実績に対し、市は検証はされておりません。今回は病院も対象となりますが、支給金額の算定は、各病院の許可ベッド数に2万円の単価を掛けるものです。
一方、介護施設等の福祉施設では、入所、通所の定員により、ある程度支給金額のランクを分けて支給しようとするものです。物価高騰の負担に関しては、病床数にそのまま比例するものなのでしょうか。経営実態をどのように把握をしているのかお答えください。
次に、予算編成の考え方についてお伺いします。
プレミアム付デジタル商品券の予算額は7億4,000万円、うち40%のプレミアム分は6億円、事務委託料が1億4,000万円で、経費の割合が19%となっています。
高齢者へのギフトカードについては、予算額約5億3,000万円、うちギフトカード料を除く経費は6,825万円で13%の事務費となり、市民への還元率をもっと上げるべきではないのでしょうか。非常にもったいないと思うんです。
他市では、コロナ禍において、市民だけではなく、商品券などの対象とならない事業者も含めた支援として、上・下水道料金の基本料金の減免などを行っていましたし、今回の交付金の予算化に当たっても、さらに2か月、4か月、半年といった減免を実施するところが幾つもあると聞いています。
経費の割合や職員の事務負担が少なく、可能な限り市民や事業者に還元できる方法です。推奨メニューに加わったこともあり、水道の料金回収率が低くなることを心配する必要もなく、広く影響を受けた市民、事業者への支援策です。
先日の議会運営委員会で、他市では今回の国の交付金を活用した上・下水道料金の免除や、全市民への現金給付、商品券支給などが行われていることを紹介し、市長に検討はされなかったのかとお聞きをしました。市長は、今後の制度変更につながるものは慎重に判断しなければならないという趣旨をお答えになっていましたが、これはどんな事業が念頭にあっての、どういう意味の御発言なのか、市長にお尋ねします。具体的にお答えください。
私たちは、何も水道料金の減免にこだわっているというわけではありません。今回の事業は、それぞれに政策目的があるということは理解をいたします。ただ、恩恵を受ける市民や事業者が限定をされること、必ずしも生活が逼迫していない人も含めて支援対象になる一方、非正規労働者など、本当にぎりぎりの生活をしているにもかかわらず、例えば中高年の単身者、子供がいない低所得世帯などは支援の対象にはなりません。
市は、今回の交付金はそういう視点ではないとのことでしたが、低所得者をすくい上げることは必要ないのでしょうか。行政の公平性という観点から、この点についてどのように考えるのか市長にお聞きします。
以上で1回目の質問を終わります。
柿原真生議員#486 / 972
◆22番(柿原真生議員) 令和7年度一般会計補正予算(第6号)、重点支援地方創生臨時交付金による物価高騰対策事業についてお伺いします。
先日、総務省が2020年度を100とした消費者物価指数の11月の数値を112.5と発表し、前年同月比で3%上昇しました。ある調査では、今年のクリスマスは予定なしという回答が54.1%となり、クリスマスにかける予算は2023年の約2万2,000円から大幅に落ち込んだ昨年とほぼ同水準の1万6,000円程度となったと報じました。クリスマスが平日ということも一因ではあるようですが、予定ありという層でも行動は縮小傾向です。
2020年と比べ1割以上も物価が上がっており、節約せざるを得ない状況で、物価高騰から暮らしを守る太い政策が必要であるにもかかわらず、政府は消費税減税には背を向けています。補正予算に重点支援臨時交付金を計上し、事実上、地方自治体に丸投げする形となりました。
今回提案された約19億8,000万円の生活者・事業者支援予算には、我が会派が強く求めてきた小学校給食の無償化を、3学期の1月から3月に実施する予算が計上されており、評価をするものです。
国から年内に予算化することを求められているということで、時間的な制約があることは十分理解をしておりますが、これで本当に市民に納得いただける内容と言えるのか、幾つか疑問点がありますので、お尋ねいたします。
プレミアム付デジタル商品券について。
事業者支援という観点から見ますと、参加できるのは一部の小売店舗です。消費者の観点からいえば、大手のスーパーでも使えるほうがよいが、そうなれば、市内で細々とでも営業している店舗には行き渡らない。しかも、小売以外の事業者は支援できない。市内事業者支援の効果が限定的と想定されます。その上でデジタル商品券を実施することを選択した理由をお答えください。
30万口の発行予定となっています。申込多数になれば抽せんとなるとのことです。落選する人が出る一方、何口も当選する人が出るようなことはないのか。恩恵はできるだけ平準化すべきと考えますが、どうするのかお聞きします。
生活者支援ということも実施理由に挙げていますが、7,000円分の商品券を買うために5,000円を支払わなければならず、それができる人しか購入できません。ぎりぎりの生活をしている人には無理ではないのか。生活者支援といっても限定的だと思いますが、この点はどう考えているのかお答えください。
次に、高齢者のギフトカード支給事業についてお伺いします。
デジタルディバイド対策として、デジタル商品券に応募できない方が多いと思われる高齢者向けに5,000円のギフトカードを配付するという趣旨です。この間の物価高騰対策の中で、高齢者が置き去りにされているという声も寄せられており、低年金で家賃の支払いにも窮している、こんな世帯もあります。マクロ経済スライドにより、年金支給額は物価上昇を上回ることはなく、実質値下げとなっていますが、とりわけ女性の83%は、月額10万円以下の低年金となっています。
前回、2年前の2月の統一地方選挙直前の定例会で提案をされた3,000円のギフトカード支給事業について、高齢者世帯の状況はどうなっているのかと問いますと、介護保険の窓口で介護保険料が高い、生活が苦しいという声が寄せられているという客観性のない答弁でした。今回の提案に当たり、高齢者世帯の実態をどのように把握しているのかお答えください。
次に、ギフト券の場合、市外でも使えますが、市内で使える店舗が限定されるという課題があります。2年前に実施した一人3,000円の高齢者生活支援ギフトカードの場合は、大型スーパーやドラッグストア、家電量販店がほとんどでした。生活困窮している世帯にとっては、現金支給であっても貯蓄に回ることはなく、むしろ現金支給のほうが自由度は高いわけですが、それは検討はされなかったのでしょうか。
次に、デジタルディバイド対策という意味では、障がい者の方も対象になるのではないでしょうか。高齢者だけというのは整合性がありません。重度障がい者には、もともと特別障がい者手当がありますが、これは物価高騰対策とは別物です。福祉部としての見解をお聞きします。
次に、医療機関への応援金についてお尋ねします。
前回の医療機関への応援金は、令和4年11月定例会で提案をされ、大阪府が病院に応援金を出すことになったため、診療所や薬局を対象に、定額の支給を行うことになりました。前回の支給実績に対し、市は検証はされておりません。今回は病院も対象となりますが、支給金額の算定は、各病院の許可ベッド数に2万円の単価を掛けるものです。
一方、介護施設等の福祉施設では、入所、通所の定員により、ある程度支給金額のランクを分けて支給しようとするものです。物価高騰の負担に関しては、病床数にそのまま比例するものなのでしょうか。経営実態をどのように把握をしているのかお答えください。
次に、予算編成の考え方についてお伺いします。
プレミアム付デジタル商品券の予算額は7億4,000万円、うち40%のプレミアム分は6億円、事務委託料が1億4,000万円で、経費の割合が19%となっています。
高齢者へのギフトカードについては、予算額約5億3,000万円、うちギフトカード料を除く経費は6,825万円で13%の事務費となり、市民への還元率をもっと上げるべきではないのでしょうか。非常にもったいないと思うんです。
他市では、コロナ禍において、市民だけではなく、商品券などの対象とならない事業者も含めた支援として、上・下水道料金の基本料金の減免などを行っていましたし、今回の交付金の予算化に当たっても、さらに2か月、4か月、半年といった減免を実施するところが幾つもあると聞いています。
経費の割合や職員の事務負担が少なく、可能な限り市民や事業者に還元できる方法です。推奨メニューに加わったこともあり、水道の料金回収率が低くなることを心配する必要もなく、広く影響を受けた市民、事業者への支援策です。
先日の議会運営委員会で、他市では今回の国の交付金を活用した上・下水道料金の免除や、全市民への現金給付、商品券支給などが行われていることを紹介し、市長に検討はされなかったのかとお聞きをしました。市長は、今後の制度変更につながるものは慎重に判断しなければならないという趣旨をお答えになっていましたが、これはどんな事業が念頭にあっての、どういう意味の御発言なのか、市長にお尋ねします。具体的にお答えください。
私たちは、何も水道料金の減免にこだわっているというわけではありません。今回の事業は、それぞれに政策目的があるということは理解をいたします。ただ、恩恵を受ける市民や事業者が限定をされること、必ずしも生活が逼迫していない人も含めて支援対象になる一方、非正規労働者など、本当にぎりぎりの生活をしているにもかかわらず、例えば中高年の単身者、子供がいない低所得世帯などは支援の対象にはなりません。
市は、今回の交付金はそういう視点ではないとのことでしたが、低所得者をすくい上げることは必要ないのでしょうか。行政の公平性という観点から、この点についてどのように考えるのか市長にお聞きします。
以上で1回目の質問を終わります。
柿原真生議員#487 / 972
◆22番(柿原真生議員) 令和7年度一般会計補正予算(第6号)、重点支援地方創生臨時交付金による物価高騰対策事業についてお伺いします。
先日、総務省が2020年度を100とした消費者物価指数の11月の数値を112.5と発表し、前年同月比で3%上昇しました。ある調査では、今年のクリスマスは予定なしという回答が54.1%となり、クリスマスにかける予算は2023年の約2万2,000円から大幅に落ち込んだ昨年とほぼ同水準の1万6,000円程度となったと報じました。クリスマスが平日ということも一因ではあるようですが、予定ありという層でも行動は縮小傾向です。
2020年と比べ1割以上も物価が上がっており、節約せざるを得ない状況で、物価高騰から暮らしを守る太い政策が必要であるにもかかわらず、政府は消費税減税には背を向けています。補正予算に重点支援臨時交付金を計上し、事実上、地方自治体に丸投げする形となりました。
今回提案された約19億8,000万円の生活者・事業者支援予算には、我が会派が強く求めてきた小学校給食の無償化を、3学期の1月から3月に実施する予算が計上されており、評価をするものです。
国から年内に予算化することを求められているということで、時間的な制約があることは十分理解をしておりますが、これで本当に市民に納得いただける内容と言えるのか、幾つか疑問点がありますので、お尋ねいたします。
プレミアム付デジタル商品券について。
事業者支援という観点から見ますと、参加できるのは一部の小売店舗です。消費者の観点からいえば、大手のスーパーでも使えるほうがよいが、そうなれば、市内で細々とでも営業している店舗には行き渡らない。しかも、小売以外の事業者は支援できない。市内事業者支援の効果が限定的と想定されます。その上でデジタル商品券を実施することを選択した理由をお答えください。
30万口の発行予定となっています。申込多数になれば抽せんとなるとのことです。落選する人が出る一方、何口も当選する人が出るようなことはないのか。恩恵はできるだけ平準化すべきと考えますが、どうするのかお聞きします。
生活者支援ということも実施理由に挙げていますが、7,000円分の商品券を買うために5,000円を支払わなければならず、それができる人しか購入できません。ぎりぎりの生活をしている人には無理ではないのか。生活者支援といっても限定的だと思いますが、この点はどう考えているのかお答えください。
次に、高齢者のギフトカード支給事業についてお伺いします。
デジタルディバイド対策として、デジタル商品券に応募できない方が多いと思われる高齢者向けに5,000円のギフトカードを配付するという趣旨です。この間の物価高騰対策の中で、高齢者が置き去りにされているという声も寄せられており、低年金で家賃の支払いにも窮している、こんな世帯もあります。マクロ経済スライドにより、年金支給額は物価上昇を上回ることはなく、実質値下げとなっていますが、とりわけ女性の83%は、月額10万円以下の低年金となっています。
前回、2年前の2月の統一地方選挙直前の定例会で提案をされた3,000円のギフトカード支給事業について、高齢者世帯の状況はどうなっているのかと問いますと、介護保険の窓口で介護保険料が高い、生活が苦しいという声が寄せられているという客観性のない答弁でした。今回の提案に当たり、高齢者世帯の実態をどのように把握しているのかお答えください。
次に、ギフト券の場合、市外でも使えますが、市内で使える店舗が限定されるという課題があります。2年前に実施した一人3,000円の高齢者生活支援ギフトカードの場合は、大型スーパーやドラッグストア、家電量販店がほとんどでした。生活困窮している世帯にとっては、現金支給であっても貯蓄に回ることはなく、むしろ現金支給のほうが自由度は高いわけですが、それは検討はされなかったのでしょうか。
次に、デジタルディバイド対策という意味では、障がい者の方も対象になるのではないでしょうか。高齢者だけというのは整合性がありません。重度障がい者には、もともと特別障がい者手当がありますが、これは物価高騰対策とは別物です。福祉部としての見解をお聞きします。
次に、医療機関への応援金についてお尋ねします。
前回の医療機関への応援金は、令和4年11月定例会で提案をされ、大阪府が病院に応援金を出すことになったため、診療所や薬局を対象に、定額の支給を行うことになりました。前回の支給実績に対し、市は検証はされておりません。今回は病院も対象となりますが、支給金額の算定は、各病院の許可ベッド数に2万円の単価を掛けるものです。
一方、介護施設等の福祉施設では、入所、通所の定員により、ある程度支給金額のランクを分けて支給しようとするものです。物価高騰の負担に関しては、病床数にそのまま比例するものなのでしょうか。経営実態をどのように把握をしているのかお答えください。
次に、予算編成の考え方についてお伺いします。
プレミアム付デジタル商品券の予算額は7億4,000万円、うち40%のプレミアム分は6億円、事務委託料が1億4,000万円で、経費の割合が19%となっています。
高齢者へのギフトカードについては、予算額約5億3,000万円、うちギフトカード料を除く経費は6,825万円で13%の事務費となり、市民への還元率をもっと上げるべきではないのでしょうか。非常にもったいないと思うんです。
他市では、コロナ禍において、市民だけではなく、商品券などの対象とならない事業者も含めた支援として、上・下水道料金の基本料金の減免などを行っていましたし、今回の交付金の予算化に当たっても、さらに2か月、4か月、半年といった減免を実施するところが幾つもあると聞いています。
経費の割合や職員の事務負担が少なく、可能な限り市民や事業者に還元できる方法です。推奨メニューに加わったこともあり、水道の料金回収率が低くなることを心配する必要もなく、広く影響を受けた市民、事業者への支援策です。
先日の議会運営委員会で、他市では今回の国の交付金を活用した上・下水道料金の免除や、全市民への現金給付、商品券支給などが行われていることを紹介し、市長に検討はされなかったのかとお聞きをしました。市長は、今後の制度変更につながるものは慎重に判断しなければならないという趣旨をお答えになっていましたが、これはどんな事業が念頭にあっての、どういう意味の御発言なのか、市長にお尋ねします。具体的にお答えください。
私たちは、何も水道料金の減免にこだわっているというわけではありません。今回の事業は、それぞれに政策目的があるということは理解をいたします。ただ、恩恵を受ける市民や事業者が限定をされること、必ずしも生活が逼迫していない人も含めて支援対象になる一方、非正規労働者など、本当にぎりぎりの生活をしているにもかかわらず、例えば中高年の単身者、子供がいない低所得世帯などは支援の対象にはなりません。
市は、今回の交付金はそういう視点ではないとのことでしたが、低所得者をすくい上げることは必要ないのでしょうか。行政の公平性という観点から、この点についてどのように考えるのか市長にお聞きします。
以上で1回目の質問を終わります。
矢野伸一郎議長#488 / 972
○矢野伸一郎議長 31番 橋本議員。
(31番橋本議員登壇)
矢野伸一郎議長#489 / 972
○矢野伸一郎議長 31番 橋本議員。
(31番橋本議員登壇)
矢野伸一郎議長#490 / 972
○矢野伸一郎議長 都市魅力部長。
橋本潤議員#491 / 972
◆31番(橋本潤議員) まず、お尋ねいただきました積算根拠についてですが、算定の方法についてお答えします。
このたび、同補正予算には武道館に関する債務負担の上限の引上げも提案されております。そして、武道館と総合運動場の各経費は比較可能なものもあります。武道館と同程度の業務が想定され、同程度の人員であると想定できる科目において、さきの提案の3%増額時点でも、大幅に武道館のそれを上回るものについて、さらに4.8%まで増額をする必要がないと認めました。
この認識に基づき、武道館に関する限度額引上げの予算と比較して、既に高額となっている科目に関して、このたびの提案の4.8%への引上げをせずに、さきの提案の3%にとどめて算定しました。
次に、武道館の指定管理料の修正提案をしない理由についてお答えします。
さきに御説明いたしましたように、このたびの提案に至る理由の一つとして、武道館と比して同様の経費であるのに高い水準であると認めたことがあります。したがいまして、高額であるものをさらに高額となることを抑えた上で、プロポーザルにより競争原理を働かせることが適切と考え、総合運動場のみの提案とさせていただいております。
3点目の質問に回答いたします。
行政の提案内容にどのような問題があったかについてお答えします。
原案は、人件費等の各科目において4.8%引き上げるものであり、個別の科目を十分に精査したものだとは解せません。さきの提案もほぼ一律に3%の増額で、対象施設の維持、管理、運営において、本市がどのようなことを求めるのか、そのためにどの程度の費用がかかるのかという観点での積算ができていなかったことも一つの原因となり、このたびの増額提案の必要性が生じたのではないかと認識しています。
また、武道館として同様の経費であるのに、大幅に高い水準である科目があることから、正確な積算より、増額により事業者に対する魅力を高めることにより、応札の可能性を高められようとしていると解することもできます。
そのため、プロポーザルにより競争原理を働かせることに加えて、上限を少しでも適正な金額となるように修正を加え、本市に対象施設の維持、管理、運営において本市がどのようなことを求めるのか、またプロポーザルでどのようなことを期待するのかを発信していただき、多くの事業者などに本件のプロポーザル型公募に興味を持っていただいた上で、指定管理者の決定のプロセスを進めていただきたいと考えております。
分科会での質疑応答を経ても疑義が払拭されていない要因についてお答えします。
当日の各委員の質疑において提案内容、つまり提案金額のさらなる精査の必要性を感じました。しかしながら、当日に理事者からの答弁や持ち合わせていた資料からは分科会においてその分析が十分にできずに、限度額の引上げ幅が適切ではない可能性があるとの疑念を抱いたということがお答えになるのではないかと思います。
4点目の質問にお答えします。
議会運営委員会で申し上げましたヒアリングの内容ですが、業務に当たる人員、人件費の内訳についてです。
橋本潤議員#492 / 972
◆31番(橋本潤議員) まず、お尋ねいただきました積算根拠についてですが、算定の方法についてお答えします。
このたび、同補正予算には武道館に関する債務負担の上限の引上げも提案されております。そして、武道館と総合運動場の各経費は比較可能なものもあります。武道館と同程度の業務が想定され、同程度の人員であると想定できる科目において、さきの提案の3%増額時点でも、大幅に武道館のそれを上回るものについて、さらに4.8%まで増額をする必要がないと認めました。
この認識に基づき、武道館に関する限度額引上げの予算と比較して、既に高額となっている科目に関して、このたびの提案の4.8%への引上げをせずに、さきの提案の3%にとどめて算定しました。
次に、武道館の指定管理料の修正提案をしない理由についてお答えします。
さきに御説明いたしましたように、このたびの提案に至る理由の一つとして、武道館と比して同様の経費であるのに高い水準であると認めたことがあります。したがいまして、高額であるものをさらに高額となることを抑えた上で、プロポーザルにより競争原理を働かせることが適切と考え、総合運動場のみの提案とさせていただいております。
3点目の質問に回答いたします。
行政の提案内容にどのような問題があったかについてお答えします。
原案は、人件費等の各科目において4.8%引き上げるものであり、個別の科目を十分に精査したものだとは解せません。さきの提案もほぼ一律に3%の増額で、対象施設の維持、管理、運営において、本市がどのようなことを求めるのか、そのためにどの程度の費用がかかるのかという観点での積算ができていなかったことも一つの原因となり、このたびの増額提案の必要性が生じたのではないかと認識しています。
また、武道館として同様の経費であるのに、大幅に高い水準である科目があることから、正確な積算より、増額により事業者に対する魅力を高めることにより、応札の可能性を高められようとしていると解することもできます。
そのため、プロポーザルにより競争原理を働かせることに加えて、上限を少しでも適正な金額となるように修正を加え、本市に対象施設の維持、管理、運営において本市がどのようなことを求めるのか、またプロポーザルでどのようなことを期待するのかを発信していただき、多くの事業者などに本件のプロポーザル型公募に興味を持っていただいた上で、指定管理者の決定のプロセスを進めていただきたいと考えております。
分科会での質疑応答を経ても疑義が払拭されていない要因についてお答えします。
当日の各委員の質疑において提案内容、つまり提案金額のさらなる精査の必要性を感じました。しかしながら、当日に理事者からの答弁や持ち合わせていた資料からは分科会においてその分析が十分にできずに、限度額の引上げ幅が適切ではない可能性があるとの疑念を抱いたということがお答えになるのではないかと思います。
4点目の質問にお答えします。
議会運営委員会で申し上げましたヒアリングの内容ですが、業務に当たる人員、人件費の内訳についてです。
橋本潤議員#493 / 972
◆31番(橋本潤議員) まず、お尋ねいただきました積算根拠についてですが、算定の方法についてお答えします。
このたび、同補正予算には武道館に関する債務負担の上限の引上げも提案されております。そして、武道館と総合運動場の各経費は比較可能なものもあります。武道館と同程度の業務が想定され、同程度の人員であると想定できる科目において、さきの提案の3%増額時点でも、大幅に武道館のそれを上回るものについて、さらに4.8%まで増額をする必要がないと認めました。
この認識に基づき、武道館に関する限度額引上げの予算と比較して、既に高額となっている科目に関して、このたびの提案の4.8%への引上げをせずに、さきの提案の3%にとどめて算定しました。
次に、武道館の指定管理料の修正提案をしない理由についてお答えします。
さきに御説明いたしましたように、このたびの提案に至る理由の一つとして、武道館と比して同様の経費であるのに高い水準であると認めたことがあります。したがいまして、高額であるものをさらに高額となることを抑えた上で、プロポーザルにより競争原理を働かせることが適切と考え、総合運動場のみの提案とさせていただいております。
3点目の質問に回答いたします。
行政の提案内容にどのような問題があったかについてお答えします。
原案は、人件費等の各科目において4.8%引き上げるものであり、個別の科目を十分に精査したものだとは解せません。さきの提案もほぼ一律に3%の増額で、対象施設の維持、管理、運営において、本市がどのようなことを求めるのか、そのためにどの程度の費用がかかるのかという観点での積算ができていなかったことも一つの原因となり、このたびの増額提案の必要性が生じたのではないかと認識しています。
また、武道館として同様の経費であるのに、大幅に高い水準である科目があることから、正確な積算より、増額により事業者に対する魅力を高めることにより、応札の可能性を高められようとしていると解することもできます。
そのため、プロポーザルにより競争原理を働かせることに加えて、上限を少しでも適正な金額となるように修正を加え、本市に対象施設の維持、管理、運営において本市がどのようなことを求めるのか、またプロポーザルでどのようなことを期待するのかを発信していただき、多くの事業者などに本件のプロポーザル型公募に興味を持っていただいた上で、指定管理者の決定のプロセスを進めていただきたいと考えております。
分科会での質疑応答を経ても疑義が払拭されていない要因についてお答えします。
当日の各委員の質疑において提案内容、つまり提案金額のさらなる精査の必要性を感じました。しかしながら、当日に理事者からの答弁や持ち合わせていた資料からは分科会においてその分析が十分にできずに、限度額の引上げ幅が適切ではない可能性があるとの疑念を抱いたということがお答えになるのではないかと思います。
4点目の質問にお答えします。
議会運営委員会で申し上げましたヒアリングの内容ですが、業務に当たる人員、人件費の内訳についてです。
矢野伸一郎議長#494 / 972
○矢野伸一郎議長 都市魅力部長。
矢野伸一郎議長#495 / 972
○矢野伸一郎議長 都市魅力部長。
脇寺一郎都市魅力部長#496 / 972
◎脇寺一郎都市魅力部長 初めに、プレミアム付デジタル商品券につきまして、都市魅力部より御答弁申し上げます。
本事業は、生活者支援を主眼に、市内小売店舗等に消費を呼び込み、地域経済全体の下支えを目的とする中で、より事務経費が低いデジタル商品券をもって実施するものでございます。
そのため、多岐にわたる業種の支援を目的とするものではなく、別途、事業者支援として実施いたします設備投資補助事業と併せ、市内事業者全体を支えていくものでございます。
次に、商品券の購入に際しましては、1人当たりの購入限度数や抽せん方法の設定など、可能な限り公平性を担保し、希望される方にお届けできるよう取り組んでまいります。
最後に、商品券の販売価格につきましては、様々な価格を比較、検討いたしましたが、利便性や近隣市における実績、事務委託料等への影響を考慮し、決定したものでございます。
以上でございます。
矢野伸一郎議長#497 / 972
○矢野伸一郎議長 3番 五十川議員。
(3番五十川議員登壇)
矢野伸一郎議長#498 / 972
○矢野伸一郎議長 3番 五十川議員。
(3番五十川議員登壇)
矢野伸一郎議長#499 / 972
○矢野伸一郎議長 3番 五十川議員。
(3番五十川議員登壇)
脇寺一郎都市魅力部長#500 / 972
◎脇寺一郎都市魅力部長 初めに、プレミアム付デジタル商品券につきまして、都市魅力部より御答弁申し上げます。
本事業は、生活者支援を主眼に、市内小売店舗等に消費を呼び込み、地域経済全体の下支えを目的とする中で、より事務経費が低いデジタル商品券をもって実施するものでございます。
そのため、多岐にわたる業種の支援を目的とするものではなく、別途、事業者支援として実施いたします設備投資補助事業と併せ、市内事業者全体を支えていくものでございます。
次に、商品券の購入に際しましては、1人当たりの購入限度数や抽せん方法の設定など、可能な限り公平性を担保し、希望される方にお届けできるよう取り組んでまいります。
最後に、商品券の販売価格につきましては、様々な価格を比較、検討いたしましたが、利便性や近隣市における実績、事務委託料等への影響を考慮し、決定したものでございます。
以上でございます。
脇寺一郎都市魅力部長#501 / 972
◎脇寺一郎都市魅力部長 初めに、プレミアム付デジタル商品券につきまして、都市魅力部より御答弁申し上げます。
本事業は、生活者支援を主眼に、市内小売店舗等に消費を呼び込み、地域経済全体の下支えを目的とする中で、より事務経費が低いデジタル商品券をもって実施するものでございます。
そのため、多岐にわたる業種の支援を目的とするものではなく、別途、事業者支援として実施いたします設備投資補助事業と併せ、市内事業者全体を支えていくものでございます。
次に、商品券の購入に際しましては、1人当たりの購入限度数や抽せん方法の設定など、可能な限り公平性を担保し、希望される方にお届けできるよう取り組んでまいります。
最後に、商品券の販売価格につきましては、様々な価格を比較、検討いたしましたが、利便性や近隣市における実績、事務委託料等への影響を考慮し、決定したものでございます。
以上でございます。
矢野伸一郎議長#502 / 972
○矢野伸一郎議長 福祉部長。
矢野伸一郎議長#503 / 972
○矢野伸一郎議長 福祉部長。
五十川有香議員#504 / 972
◆3番(五十川有香議員) 御答弁をいただきました積算における算出方法については、そちら提案議員等が調査や何か別の根拠を積み上げられたのではなく、あくまでこの二つの施設の比較の中で、人件費等におけるある科目のみに焦点を当てられたとの御答弁でした。
そして、行政は人件費について一律を算出しているということについては、個別の科目を十分に精査したものだとは解せないと御答弁でおっしゃりながら、武道館の算出根拠が一律ということについては容認をされています。
また、今回の修正案の額については、頂いた答弁から推察をいたしますと、分科会においてはその分析が十分にできず、限度額の引上げ幅が適切でない可能性があるとの疑念を抱き、上限を少しでも適正な金額にとのことでした。
では、この御提案の額が本当に少しでも適正と言われてますけれども、妥当性等があるのかについてですが、以下、2回目の質問をいたします。
御答弁の中で、武道館と同程度の業務が想定され、同様の経費であるのにといった御答弁がありましたが、それぞれの施設の特徴からも全く別の施設であり、同等とはさすがに考え難いのですが、同程度の業務、同様の経費であることは、分科会等、その後ヒアリング等をされたのであれば、それらも含んでですが、それにおいてどのように確認をされましたか。現場の確認等には行かれたのでしょうか。もしくは、どのような資料や根拠等からそれらを想定したと言及をされているのでしょうか、お答えください。
五十川有香議員#505 / 972
◆3番(五十川有香議員) 御答弁をいただきました積算における算出方法については、そちら提案議員等が調査や何か別の根拠を積み上げられたのではなく、あくまでこの二つの施設の比較の中で、人件費等におけるある科目のみに焦点を当てられたとの御答弁でした。
そして、行政は人件費について一律を算出しているということについては、個別の科目を十分に精査したものだとは解せないと御答弁でおっしゃりながら、武道館の算出根拠が一律ということについては容認をされています。
また、今回の修正案の額については、頂いた答弁から推察をいたしますと、分科会においてはその分析が十分にできず、限度額の引上げ幅が適切でない可能性があるとの疑念を抱き、上限を少しでも適正な金額にとのことでした。
では、この御提案の額が本当に少しでも適正と言われてますけれども、妥当性等があるのかについてですが、以下、2回目の質問をいたします。
御答弁の中で、武道館と同程度の業務が想定され、同様の経費であるのにといった御答弁がありましたが、それぞれの施設の特徴からも全く別の施設であり、同等とはさすがに考え難いのですが、同程度の業務、同様の経費であることは、分科会等、その後ヒアリング等をされたのであれば、それらも含んでですが、それにおいてどのように確認をされましたか。現場の確認等には行かれたのでしょうか。もしくは、どのような資料や根拠等からそれらを想定したと言及をされているのでしょうか、お答えください。
五十川有香議員#506 / 972
◆3番(五十川有香議員) 御答弁をいただきました積算における算出方法については、そちら提案議員等が調査や何か別の根拠を積み上げられたのではなく、あくまでこの二つの施設の比較の中で、人件費等におけるある科目のみに焦点を当てられたとの御答弁でした。
そして、行政は人件費について一律を算出しているということについては、個別の科目を十分に精査したものだとは解せないと御答弁でおっしゃりながら、武道館の算出根拠が一律ということについては容認をされています。
また、今回の修正案の額については、頂いた答弁から推察をいたしますと、分科会においてはその分析が十分にできず、限度額の引上げ幅が適切でない可能性があるとの疑念を抱き、上限を少しでも適正な金額にとのことでした。
では、この御提案の額が本当に少しでも適正と言われてますけれども、妥当性等があるのかについてですが、以下、2回目の質問をいたします。
御答弁の中で、武道館と同程度の業務が想定され、同様の経費であるのにといった御答弁がありましたが、それぞれの施設の特徴からも全く別の施設であり、同等とはさすがに考え難いのですが、同程度の業務、同様の経費であることは、分科会等、その後ヒアリング等をされたのであれば、それらも含んでですが、それにおいてどのように確認をされましたか。現場の確認等には行かれたのでしょうか。もしくは、どのような資料や根拠等からそれらを想定したと言及をされているのでしょうか、お答えください。
矢野伸一郎議長#507 / 972
○矢野伸一郎議長 福祉部長。
矢野伸一郎議長#508 / 972
○矢野伸一郎議長 31番 橋本議員。
(31番橋本議員登壇)
矢野伸一郎議長#509 / 972
○矢野伸一郎議長 31番 橋本議員。
(31番橋本議員登壇)
矢野伸一郎議長#510 / 972
○矢野伸一郎議長 31番 橋本議員。
(31番橋本議員登壇)
梅森徳晃福祉部長#511 / 972
◎梅森徳晃福祉部長 続きまして、福祉部からお答えいたします。
高齢者世帯の状況につきましては、第9期吹田健やか年輪プランの作成に当たって実施した実態調査において、現在の暮らしの経済的状況について、大変苦しい、やや苦しいとした方の割合が合計で34%であり、経済的状況が苦しいと感じている方が一定の割合でおられると認識しております。
次に、他の支給方法を検討したのかという御質問についてでございますが、できる限り事務負担の軽減を図り、高齢者に対し速やかに支援を実施するという観点から、前回と同様の手法を提案させていただいたものでございます。
最後に、今回の高齢者への生活支援施策につきましては、国の重点支援地方創生臨時交付金の推奨事業として、物価高騰に伴う高齢者世帯支援が示されたことなどから、年金収入を主とする高齢者を速やかに支援するため提案したものでございます。
以上でございます。
梅森徳晃福祉部長#512 / 972
◎梅森徳晃福祉部長 続きまして、福祉部からお答えいたします。
高齢者世帯の状況につきましては、第9期吹田健やか年輪プランの作成に当たって実施した実態調査において、現在の暮らしの経済的状況について、大変苦しい、やや苦しいとした方の割合が合計で34%であり、経済的状況が苦しいと感じている方が一定の割合でおられると認識しております。
次に、他の支給方法を検討したのかという御質問についてでございますが、できる限り事務負担の軽減を図り、高齢者に対し速やかに支援を実施するという観点から、前回と同様の手法を提案させていただいたものでございます。
最後に、今回の高齢者への生活支援施策につきましては、国の重点支援地方創生臨時交付金の推奨事業として、物価高騰に伴う高齢者世帯支援が示されたことなどから、年金収入を主とする高齢者を速やかに支援するため提案したものでございます。
以上でございます。
梅森徳晃福祉部長#513 / 972
◎梅森徳晃福祉部長 続きまして、福祉部からお答えいたします。
高齢者世帯の状況につきましては、第9期吹田健やか年輪プランの作成に当たって実施した実態調査において、現在の暮らしの経済的状況について、大変苦しい、やや苦しいとした方の割合が合計で34%であり、経済的状況が苦しいと感じている方が一定の割合でおられると認識しております。
次に、他の支給方法を検討したのかという御質問についてでございますが、できる限り事務負担の軽減を図り、高齢者に対し速やかに支援を実施するという観点から、前回と同様の手法を提案させていただいたものでございます。
最後に、今回の高齢者への生活支援施策につきましては、国の重点支援地方創生臨時交付金の推奨事業として、物価高騰に伴う高齢者世帯支援が示されたことなどから、年金収入を主とする高齢者を速やかに支援するため提案したものでございます。
以上でございます。
矢野伸一郎議長#514 / 972
○矢野伸一郎議長 保健所長。
矢野伸一郎議長#515 / 972
○矢野伸一郎議長 保健所長。
矢野伸一郎議長#516 / 972
○矢野伸一郎議長 保健所長。
橋本潤議員#517 / 972
◆31番(橋本潤議員) まず、後者のどのような資料や根拠等からそれらを想定したかについて、お答えいたします。
指定管理者制度導入施設の管理運営状況総合評価シートにおいて、総合運動場の指定管理者が行う業務内容は、1、施設の管理運営に関する業務、2、施設の維持管理に関する業務、3、スポーツ教室の運営に関する業務、4、その他自主事業の運営に関する業務とされており、また武道館も、1、施設の管理運営に関する業務、2、施設の維持管理に関する業務、3、スポーツ教室の運営に関する業務、4、その他自主事業の運営に関する業務と全く同様であることから、それらの職員の業務はおおむね共通するであろうと判断しております。
なお、本件に関わる調査、研究を目的に、私が現場の確認、当該施設の訪問はしておりません。
橋本潤議員#518 / 972
◆31番(橋本潤議員) まず、後者のどのような資料や根拠等からそれらを想定したかについて、お答えいたします。
指定管理者制度導入施設の管理運営状況総合評価シートにおいて、総合運動場の指定管理者が行う業務内容は、1、施設の管理運営に関する業務、2、施設の維持管理に関する業務、3、スポーツ教室の運営に関する業務、4、その他自主事業の運営に関する業務とされており、また武道館も、1、施設の管理運営に関する業務、2、施設の維持管理に関する業務、3、スポーツ教室の運営に関する業務、4、その他自主事業の運営に関する業務と全く同様であることから、それらの職員の業務はおおむね共通するであろうと判断しております。
なお、本件に関わる調査、研究を目的に、私が現場の確認、当該施設の訪問はしておりません。
橋本潤議員#519 / 972
◆31番(橋本潤議員) まず、後者のどのような資料や根拠等からそれらを想定したかについて、お答えいたします。
指定管理者制度導入施設の管理運営状況総合評価シートにおいて、総合運動場の指定管理者が行う業務内容は、1、施設の管理運営に関する業務、2、施設の維持管理に関する業務、3、スポーツ教室の運営に関する業務、4、その他自主事業の運営に関する業務とされており、また武道館も、1、施設の管理運営に関する業務、2、施設の維持管理に関する業務、3、スポーツ教室の運営に関する業務、4、その他自主事業の運営に関する業務と全く同様であることから、それらの職員の業務はおおむね共通するであろうと判断しております。
なお、本件に関わる調査、研究を目的に、私が現場の確認、当該施設の訪問はしておりません。
松林恵介保健所長#520 / 972
◎松林恵介保健所長 続きまして、医療機関への応援金について保健所からお答えいたします。
医療機関の経営状況を調査した国の報告において、一般病院の令和6年度(2024年度)の利益率はマイナス7.3%と悪化しており、赤字の損益差額は、病床数の多い公立・公的病院で高くなっております。
光熱費や食料費等の物価高騰の影響は規模の大きい病院ほど厳しい状況であると考えられることから、病床数に応じて応援金の額を設定したものです。
以上でございます。
松林恵介保健所長#521 / 972
◎松林恵介保健所長 続きまして、医療機関への応援金について保健所からお答えいたします。
医療機関の経営状況を調査した国の報告において、一般病院の令和6年度(2024年度)の利益率はマイナス7.3%と悪化しており、赤字の損益差額は、病床数の多い公立・公的病院で高くなっております。
光熱費や食料費等の物価高騰の影響は規模の大きい病院ほど厳しい状況であると考えられることから、病床数に応じて応援金の額を設定したものです。
以上でございます。
矢野伸一郎議長#522 / 972
○矢野伸一郎議長 3番 五十川議員。
(3番五十川議員登壇)
矢野伸一郎議長#523 / 972
○矢野伸一郎議長 3番 五十川議員。
(3番五十川議員登壇)
松林恵介保健所長#524 / 972
◎松林恵介保健所長 続きまして、医療機関への応援金について保健所からお答えいたします。
医療機関の経営状況を調査した国の報告において、一般病院の令和6年度(2024年度)の利益率はマイナス7.3%と悪化しており、赤字の損益差額は、病床数の多い公立・公的病院で高くなっております。
光熱費や食料費等の物価高騰の影響は規模の大きい病院ほど厳しい状況であると考えられることから、病床数に応じて応援金の額を設定したものです。
以上でございます。
矢野伸一郎議長#525 / 972
○矢野伸一郎議長 3番 五十川議員。
(3番五十川議員登壇)
矢野伸一郎議長#526 / 972
○矢野伸一郎議長 行政経営部長。
矢野伸一郎議長#527 / 972
○矢野伸一郎議長 行政経営部長。
五十川有香議員#528 / 972
◆3番(五十川有香議員) 御答弁いただきました内容につきましては、今回提案されてないですけれども、市民体育館であったり、市立の体育館であったり、またスポーツ施設などにつきましても、総合評価については同様の施設の内容が業務として書かれております。しかしながら、こちらの二つの施設につきましては、そもそも目的も含めて違いますし、規模も含めて違うということは指摘をさせていただいて、質問としてはこちらで終了させていただきます。後は、討論でお伝えしたいと思います。よろしくお願いします。
五十川有香議員#529 / 972
◆3番(五十川有香議員) 御答弁いただきました内容につきましては、今回提案されてないですけれども、市民体育館であったり、市立の体育館であったり、またスポーツ施設などにつきましても、総合評価については同様の施設の内容が業務として書かれております。しかしながら、こちらの二つの施設につきましては、そもそも目的も含めて違いますし、規模も含めて違うということは指摘をさせていただいて、質問としてはこちらで終了させていただきます。後は、討論でお伝えしたいと思います。よろしくお願いします。
五十川有香議員#530 / 972
◆3番(五十川有香議員) 御答弁いただきました内容につきましては、今回提案されてないですけれども、市民体育館であったり、市立の体育館であったり、またスポーツ施設などにつきましても、総合評価については同様の施設の内容が業務として書かれております。しかしながら、こちらの二つの施設につきましては、そもそも目的も含めて違いますし、規模も含めて違うということは指摘をさせていただいて、質問としてはこちらで終了させていただきます。後は、討論でお伝えしたいと思います。よろしくお願いします。
矢野伸一郎議長#531 / 972
○矢野伸一郎議長 行政経営部長。
今峰みちの行政経営部長#532 / 972
◎今峰みちの行政経営部長 予算編成の考え方につきまして、まずは行政経営部から御答弁申し上げます。
今議会に提案しております補正予算の各事業につきましては、国の経済対策の趣旨を踏まえ、市民や事業者への支援としての有効性、迅速性、公平性、効率性など様々な観点から総合的に判断をしたものでございます。
以上でございます。
今峰みちの行政経営部長#533 / 972
◎今峰みちの行政経営部長 予算編成の考え方につきまして、まずは行政経営部から御答弁申し上げます。
今議会に提案しております補正予算の各事業につきましては、国の経済対策の趣旨を踏まえ、市民や事業者への支援としての有効性、迅速性、公平性、効率性など様々な観点から総合的に判断をしたものでございます。
以上でございます。
今峰みちの行政経営部長#534 / 972
◎今峰みちの行政経営部長 予算編成の考え方につきまして、まずは行政経営部から御答弁申し上げます。
今議会に提案しております補正予算の各事業につきましては、国の経済対策の趣旨を踏まえ、市民や事業者への支援としての有効性、迅速性、公平性、効率性など様々な観点から総合的に判断をしたものでございます。
以上でございます。
矢野伸一郎議長#535 / 972
○矢野伸一郎議長 11番 山根議員。
(11番山根議員登壇)
矢野伸一郎議長#536 / 972
○矢野伸一郎議長 11番 山根議員。
(11番山根議員登壇)
矢野伸一郎議長#537 / 972
○矢野伸一郎議長 11番 山根議員。
(11番山根議員登壇)
矢野伸一郎議長#538 / 972
○矢野伸一郎議長 市長。
(市長登壇)
矢野伸一郎議長#539 / 972
○矢野伸一郎議長 市長。
(市長登壇)
山根建人議員#540 / 972
◆11番(山根建人議員) 議案第83号 令和7年度吹田市一般会計補正予算(第2号)中、総合運動場指定管理業務の債務負担行為限度額変更額を約1,200万円減額する修正案について質問をいたします。
初めに、先ほども質疑がありましたけれども、委員会で十分な質疑がなされず、こういう本会議場の場で突然出されたことは本当に遺憾に思います。
市の提案において、令和8年度4月からの武道館及び総合運動場の管理業務を行う指定管理者の公募に応募がなく、5年間の債務負担行為限度額を、武道館は4億8,212万3,000円から5億6,984万3,000円、8,445万7,000円の増額、総合運動場は4億8,212万3,000円から5億6,601万4,000円、8,389万1,000円の増額に変更し、再公募する議案について、維新の会から、総合運動場の限度額を約1,200万円減額する案が示されました。
提案者の江口議員の質疑や、会派の皆さんの意見を総合的に判断をいたしますと、事業者の言い値で人件費分の限度額の変更が決められているのではとの主張により、今回の提案に至ったと推察されますが、その認識で間違いはないでしょうか、お答えください。
その場合、提案会派にも人件費分の1,200万円減額の積算根拠があると思いますが、お答えください。
以上、1回目の質問を終わります。
(269ページに発言の訂正あり)
山根建人議員#541 / 972
◆11番(山根建人議員) 議案第83号 令和7年度吹田市一般会計補正予算(第2号)中、総合運動場指定管理業務の債務負担行為限度額変更額を約1,200万円減額する修正案について質問をいたします。
初めに、先ほども質疑がありましたけれども、委員会で十分な質疑がなされず、こういう本会議場の場で突然出されたことは本当に遺憾に思います。
市の提案において、令和8年度4月からの武道館及び総合運動場の管理業務を行う指定管理者の公募に応募がなく、5年間の債務負担行為限度額を、武道館は4億8,212万3,000円から5億6,984万3,000円、8,445万7,000円の増額、総合運動場は4億8,212万3,000円から5億6,601万4,000円、8,389万1,000円の増額に変更し、再公募する議案について、維新の会から、総合運動場の限度額を約1,200万円減額する案が示されました。
提案者の江口議員の質疑や、会派の皆さんの意見を総合的に判断をいたしますと、事業者の言い値で人件費分の限度額の変更が決められているのではとの主張により、今回の提案に至ったと推察されますが、その認識で間違いはないでしょうか、お答えください。
その場合、提案会派にも人件費分の1,200万円減額の積算根拠があると思いますが、お答えください。
以上、1回目の質問を終わります。
(269ページに発言の訂正あり)
山根建人議員#542 / 972
◆11番(山根建人議員) 議案第83号 令和7年度吹田市一般会計補正予算(第2号)中、総合運動場指定管理業務の債務負担行為限度額変更額を約1,200万円減額する修正案について質問をいたします。
初めに、先ほども質疑がありましたけれども、委員会で十分な質疑がなされず、こういう本会議場の場で突然出されたことは本当に遺憾に思います。
市の提案において、令和8年度4月からの武道館及び総合運動場の管理業務を行う指定管理者の公募に応募がなく、5年間の債務負担行為限度額を、武道館は4億8,212万3,000円から5億6,984万3,000円、8,445万7,000円の増額、総合運動場は4億8,212万3,000円から5億6,601万4,000円、8,389万1,000円の増額に変更し、再公募する議案について、維新の会から、総合運動場の限度額を約1,200万円減額する案が示されました。
提案者の江口議員の質疑や、会派の皆さんの意見を総合的に判断をいたしますと、事業者の言い値で人件費分の限度額の変更が決められているのではとの主張により、今回の提案に至ったと推察されますが、その認識で間違いはないでしょうか、お答えください。
その場合、提案会派にも人件費分の1,200万円減額の積算根拠があると思いますが、お答えください。
以上、1回目の質問を終わります。
(269ページに発言の訂正あり)
矢野伸一郎議長#543 / 972
○矢野伸一郎議長 市長。
(市長登壇)
矢野伸一郎議長#544 / 972
○矢野伸一郎議長 31番 橋本議員。
(31番橋本議員登壇)
後藤圭二市長#545 / 972
◎後藤圭二市長 先日の議会運営委員会での答弁について、特に具体的な事業を念頭に置いたものではありませんが、一例として挙げておられる上・下水道料金基本料の減免という、これは公営企業の事業運営上、根幹に関わる料金制度です。そのものの変更に当たるものがそれに該当をいたします。
次に、低所得者に対しましては、これまでも福祉政策として多種多様に公平性を重視した施策を実施をしてきており、それに加え、商品券等の発行、送付という平等性を持った施策を展開するという視点から、今回の予算案を練ってお示しをさせていただいたものでございます。
以上でございます。
後藤圭二市長#546 / 972
◎後藤圭二市長 先日の議会運営委員会での答弁について、特に具体的な事業を念頭に置いたものではありませんが、一例として挙げておられる上・下水道料金基本料の減免という、これは公営企業の事業運営上、根幹に関わる料金制度です。そのものの変更に当たるものがそれに該当をいたします。
次に、低所得者に対しましては、これまでも福祉政策として多種多様に公平性を重視した施策を実施をしてきており、それに加え、商品券等の発行、送付という平等性を持った施策を展開するという視点から、今回の予算案を練ってお示しをさせていただいたものでございます。
以上でございます。
矢野伸一郎議長#547 / 972
○矢野伸一郎議長 31番 橋本議員。
(31番橋本議員登壇)
矢野伸一郎議長#548 / 972
○矢野伸一郎議長 31番 橋本議員。
(31番橋本議員登壇)
後藤圭二市長#549 / 972
◎後藤圭二市長 先日の議会運営委員会での答弁について、特に具体的な事業を念頭に置いたものではありませんが、一例として挙げておられる上・下水道料金基本料の減免という、これは公営企業の事業運営上、根幹に関わる料金制度です。そのものの変更に当たるものがそれに該当をいたします。
次に、低所得者に対しましては、これまでも福祉政策として多種多様に公平性を重視した施策を実施をしてきており、それに加え、商品券等の発行、送付という平等性を持った施策を展開するという視点から、今回の予算案を練ってお示しをさせていただいたものでございます。
以上でございます。
矢野伸一郎議長#550 / 972
○矢野伸一郎議長 22番 柿原議員。
(22番柿原議員登壇)
矢野伸一郎議長#551 / 972
○矢野伸一郎議長 22番 柿原議員。
(22番柿原議員登壇)
矢野伸一郎議長#552 / 972
○矢野伸一郎議長 22番 柿原議員。
(22番柿原議員登壇)
橋本潤議員#553 / 972
◆31番(橋本潤議員) 事業者の言い値で限度額が変更されていると私どもが判断したことが、このたびの提案に至った理由であるか否かをお尋ねいただいたものと理解しました。
この点は、限度額の算定方法をより丁寧にすべきであるという意見を持っております。
御指摘いただきました私どもの会派構成員の主張は、提案に至る過程で、私どもがより適切な額の算出の必要性を認識した理由ではあります。しかしながら、これは提案に至った直接の理由ではありません。
地方自治法第2条14項に、地方公共団体は、その事務を処理するに当たっては、住民の福祉の増進に努めるとともに、最少の経費で最大の効果を挙げるようにしなければならないとあります。
公募型プロポーザルで、コスト面でもサービス面でも競争原理が働くものと考えております。しかし、法の要請にかなうためには、コストの面で限度額を設定することも当然に必要であり、その算定の際には十分に精査をする必要があると考えます。
そこで、私どもとしても精査を行いました。そして、算出をした結果が原案として約1,200万円低くなったことが現提案に至った理由です。
次に、お尋ねいただきました1,200万円減額の積算根拠について、根拠と方法をお答えします。
原案は人件費等の各科目において、4.8%引き上げるものであり、個別の科目を十分に精査したものだとは解せませんでした。例えば、従前300万の経費は14万4,000円のアップとなり、800万の経費は38万4,000円のアップとなります。従前、高額となっていた科目の引上げ額が大きくなります。
これは、低額で受託をしていた事業者や、比較的低い賃金で働いている人より、高額で受託していた事業者や比較的高い賃金で働いている人のほうが恩恵を受けやすい方法です。
ここで、同時に提案されている武道館に関する限度額引上げの予算と比較して、既に高額となっている科目に関して、このたびの提案の4.8%への引上げをせずに、さきの提案の3%にとどめて算定しました。
以上です。
橋本潤議員#554 / 972
◆31番(橋本潤議員) 事業者の言い値で限度額が変更されていると私どもが判断したことが、このたびの提案に至った理由であるか否かをお尋ねいただいたものと理解しました。
この点は、限度額の算定方法をより丁寧にすべきであるという意見を持っております。
御指摘いただきました私どもの会派構成員の主張は、提案に至る過程で、私どもがより適切な額の算出の必要性を認識した理由ではあります。しかしながら、これは提案に至った直接の理由ではありません。
地方自治法第2条14項に、地方公共団体は、その事務を処理するに当たっては、住民の福祉の増進に努めるとともに、最少の経費で最大の効果を挙げるようにしなければならないとあります。
公募型プロポーザルで、コスト面でもサービス面でも競争原理が働くものと考えております。しかし、法の要請にかなうためには、コストの面で限度額を設定することも当然に必要であり、その算定の際には十分に精査をする必要があると考えます。
そこで、私どもとしても精査を行いました。そして、算出をした結果が原案として約1,200万円低くなったことが現提案に至った理由です。
次に、お尋ねいただきました1,200万円減額の積算根拠について、根拠と方法をお答えします。
原案は人件費等の各科目において、4.8%引き上げるものであり、個別の科目を十分に精査したものだとは解せませんでした。例えば、従前300万の経費は14万4,000円のアップとなり、800万の経費は38万4,000円のアップとなります。従前、高額となっていた科目の引上げ額が大きくなります。
これは、低額で受託をしていた事業者や、比較的低い賃金で働いている人より、高額で受託していた事業者や比較的高い賃金で働いている人のほうが恩恵を受けやすい方法です。
ここで、同時に提案されている武道館に関する限度額引上げの予算と比較して、既に高額となっている科目に関して、このたびの提案の4.8%への引上げをせずに、さきの提案の3%にとどめて算定しました。
以上です。
橋本潤議員#555 / 972
◆31番(橋本潤議員) 事業者の言い値で限度額が変更されていると私どもが判断したことが、このたびの提案に至った理由であるか否かをお尋ねいただいたものと理解しました。
この点は、限度額の算定方法をより丁寧にすべきであるという意見を持っております。
御指摘いただきました私どもの会派構成員の主張は、提案に至る過程で、私どもがより適切な額の算出の必要性を認識した理由ではあります。しかしながら、これは提案に至った直接の理由ではありません。
地方自治法第2条14項に、地方公共団体は、その事務を処理するに当たっては、住民の福祉の増進に努めるとともに、最少の経費で最大の効果を挙げるようにしなければならないとあります。
公募型プロポーザルで、コスト面でもサービス面でも競争原理が働くものと考えております。しかし、法の要請にかなうためには、コストの面で限度額を設定することも当然に必要であり、その算定の際には十分に精査をする必要があると考えます。
そこで、私どもとしても精査を行いました。そして、算出をした結果が原案として約1,200万円低くなったことが現提案に至った理由です。
次に、お尋ねいただきました1,200万円減額の積算根拠について、根拠と方法をお答えします。
原案は人件費等の各科目において、4.8%引き上げるものであり、個別の科目を十分に精査したものだとは解せませんでした。例えば、従前300万の経費は14万4,000円のアップとなり、800万の経費は38万4,000円のアップとなります。従前、高額となっていた科目の引上げ額が大きくなります。
これは、低額で受託をしていた事業者や、比較的低い賃金で働いている人より、高額で受託していた事業者や比較的高い賃金で働いている人のほうが恩恵を受けやすい方法です。
ここで、同時に提案されている武道館に関する限度額引上げの予算と比較して、既に高額となっている科目に関して、このたびの提案の4.8%への引上げをせずに、さきの提案の3%にとどめて算定しました。
以上です。
矢野伸一郎議長#556 / 972
○矢野伸一郎議長 11番 山根議員。
(11番山根議員登壇)
矢野伸一郎議長#557 / 972
○矢野伸一郎議長 11番 山根議員。
(11番山根議員登壇)
柿原真生議員#558 / 972
◆22番(柿原真生議員) 医療機関への応援金についてですが、病院協会など4団体が要望書を出されております。2024年度は73.8%の病院が赤字となっていること、平均賃上げ率が他産業の半分程度にとどまっていることなどを挙げて、来年度の報酬改定10%超の引上げが必要であると要望されています。
物価上昇を反映した診療報酬の改定がこの間なかったことが経営難の要因であり、地域医療体制を維持するために、国は本来の役割を果たすべきというふうに考えるところです。
今回の市からの応援金については是とするものですけれども、国に対してしっかり要望すべきことはしていただきたいと思います。
それから、質問をさせていただきますが、高齢者のギフトカード支給が、デジタルディバイド対策というのであれば、障がい者への商品券支給の検討を行ってはいかがでしょうか。身体、知的、精神の64歳以下の障がい者は、令和4年度で1万297人。まあ、水準はそれほど変わっていないと思います。5,000万円から5,500万円ぐらいでできると思いますが、見解をお聞きします。
それから、水道基本料金の免除に対して、市長は否定的なんですけれども、システム改修にかかる事務経費はどれくらいなのか。先ほども同僚議員が他市の事例を踏まえて質問されていましたが、吹田市として分かればお答えください。まだなのであれば、一度試算して検討してはどうでしょうか。
今の国の政策を見ていましたら、今後も円安は続くし、物価高騰が収まるとも思えません。急に国から交付金が下りてくると分かって慌てて予算化するということではなく、情報収集しておくべきではないかと考えます。見解をお聞きいたします。
それから、市長にですね、上・下水道の公営企業の料金、これについて制度変更に立ち入ることになるという、公営企業の独立採算の基本を、言葉を使っておられませんが、侵害するということが趣旨であろうと思いますが、他市はそういうことをされているということなのでしょうか。
国は推奨メニューに挙げておりますし、今回の水道料金の変更というのは、その部分を一般会計から補填をするという形になりますので、あくまでも料金変更ではなく、減免です。他市でも減免なんです。料金を変更するという、こういうことではありませんので、それは趣旨を侵害するものではないというふうに考えております。
その上で、福祉については多種多様に行っていますということですが、これまで、例えば障がい者福祉年金、難病者手当、こういったものを廃止をしてきたという経過もありまして、本当に低所得の方々に対する手当を切ってきたということをお忘れになったのかなというような御発言でした。改めてこの点について認識を新たにしていただきたいということを求めておきたいと思います。
それとですね、今回、迅速に実施するために、平等性に重きを置いたということを先ほどの議員さんに対しても御答弁もされていましたけれども、決して平等ではないんじゃないですかというのが私の先ほどの質問です。低所得であっても、65歳になっていなければ、ギフトカードはもらえませんし、そういう点での不公平感というのが市民の中に生まれてくるのではないかということを申し上げています。その点について非常に憂慮をしているところです。
以上、2点質問をいたしましたので、改めて御答弁を願います。
柿原真生議員#559 / 972
◆22番(柿原真生議員) 医療機関への応援金についてですが、病院協会など4団体が要望書を出されております。2024年度は73.8%の病院が赤字となっていること、平均賃上げ率が他産業の半分程度にとどまっていることなどを挙げて、来年度の報酬改定10%超の引上げが必要であると要望されています。
物価上昇を反映した診療報酬の改定がこの間なかったことが経営難の要因であり、地域医療体制を維持するために、国は本来の役割を果たすべきというふうに考えるところです。
今回の市からの応援金については是とするものですけれども、国に対してしっかり要望すべきことはしていただきたいと思います。
それから、質問をさせていただきますが、高齢者のギフトカード支給が、デジタルディバイド対策というのであれば、障がい者への商品券支給の検討を行ってはいかがでしょうか。身体、知的、精神の64歳以下の障がい者は、令和4年度で1万297人。まあ、水準はそれほど変わっていないと思います。5,000万円から5,500万円ぐらいでできると思いますが、見解をお聞きします。
それから、水道基本料金の免除に対して、市長は否定的なんですけれども、システム改修にかかる事務経費はどれくらいなのか。先ほども同僚議員が他市の事例を踏まえて質問されていましたが、吹田市として分かればお答えください。まだなのであれば、一度試算して検討してはどうでしょうか。
今の国の政策を見ていましたら、今後も円安は続くし、物価高騰が収まるとも思えません。急に国から交付金が下りてくると分かって慌てて予算化するということではなく、情報収集しておくべきではないかと考えます。見解をお聞きいたします。
それから、市長にですね、上・下水道の公営企業の料金、これについて制度変更に立ち入ることになるという、公営企業の独立採算の基本を、言葉を使っておられませんが、侵害するということが趣旨であろうと思いますが、他市はそういうことをされているということなのでしょうか。
国は推奨メニューに挙げておりますし、今回の水道料金の変更というのは、その部分を一般会計から補填をするという形になりますので、あくまでも料金変更ではなく、減免です。他市でも減免なんです。料金を変更するという、こういうことではありませんので、それは趣旨を侵害するものではないというふうに考えております。
その上で、福祉については多種多様に行っていますということですが、これまで、例えば障がい者福祉年金、難病者手当、こういったものを廃止をしてきたという経過もありまして、本当に低所得の方々に対する手当を切ってきたということをお忘れになったのかなというような御発言でした。改めてこの点について認識を新たにしていただきたいということを求めておきたいと思います。
それとですね、今回、迅速に実施するために、平等性に重きを置いたということを先ほどの議員さんに対しても御答弁もされていましたけれども、決して平等ではないんじゃないですかというのが私の先ほどの質問です。低所得であっても、65歳になっていなければ、ギフトカードはもらえませんし、そういう点での不公平感というのが市民の中に生まれてくるのではないかということを申し上げています。その点について非常に憂慮をしているところです。
以上、2点質問をいたしましたので、改めて御答弁を願います。
柿原真生議員#560 / 972
◆22番(柿原真生議員) 医療機関への応援金についてですが、病院協会など4団体が要望書を出されております。2024年度は73.8%の病院が赤字となっていること、平均賃上げ率が他産業の半分程度にとどまっていることなどを挙げて、来年度の報酬改定10%超の引上げが必要であると要望されています。
物価上昇を反映した診療報酬の改定がこの間なかったことが経営難の要因であり、地域医療体制を維持するために、国は本来の役割を果たすべきというふうに考えるところです。
今回の市からの応援金については是とするものですけれども、国に対してしっかり要望すべきことはしていただきたいと思います。
それから、質問をさせていただきますが、高齢者のギフトカード支給が、デジタルディバイド対策というのであれば、障がい者への商品券支給の検討を行ってはいかがでしょうか。身体、知的、精神の64歳以下の障がい者は、令和4年度で1万297人。まあ、水準はそれほど変わっていないと思います。5,000万円から5,500万円ぐらいでできると思いますが、見解をお聞きします。
それから、水道基本料金の免除に対して、市長は否定的なんですけれども、システム改修にかかる事務経費はどれくらいなのか。先ほども同僚議員が他市の事例を踏まえて質問されていましたが、吹田市として分かればお答えください。まだなのであれば、一度試算して検討してはどうでしょうか。
今の国の政策を見ていましたら、今後も円安は続くし、物価高騰が収まるとも思えません。急に国から交付金が下りてくると分かって慌てて予算化するということではなく、情報収集しておくべきではないかと考えます。見解をお聞きいたします。
それから、市長にですね、上・下水道の公営企業の料金、これについて制度変更に立ち入ることになるという、公営企業の独立採算の基本を、言葉を使っておられませんが、侵害するということが趣旨であろうと思いますが、他市はそういうことをされているということなのでしょうか。
国は推奨メニューに挙げておりますし、今回の水道料金の変更というのは、その部分を一般会計から補填をするという形になりますので、あくまでも料金変更ではなく、減免です。他市でも減免なんです。料金を変更するという、こういうことではありませんので、それは趣旨を侵害するものではないというふうに考えております。
その上で、福祉については多種多様に行っていますということですが、これまで、例えば障がい者福祉年金、難病者手当、こういったものを廃止をしてきたという経過もありまして、本当に低所得の方々に対する手当を切ってきたということをお忘れになったのかなというような御発言でした。改めてこの点について認識を新たにしていただきたいということを求めておきたいと思います。
それとですね、今回、迅速に実施するために、平等性に重きを置いたということを先ほどの議員さんに対しても御答弁もされていましたけれども、決して平等ではないんじゃないですかというのが私の先ほどの質問です。低所得であっても、65歳になっていなければ、ギフトカードはもらえませんし、そういう点での不公平感というのが市民の中に生まれてくるのではないかということを申し上げています。その点について非常に憂慮をしているところです。
以上、2点質問をいたしましたので、改めて御答弁を願います。
矢野伸一郎議長#561 / 972
○矢野伸一郎議長 11番 山根議員。
(11番山根議員登壇)
矢野伸一郎議長#562 / 972
○矢野伸一郎議長 福祉部長。
山根建人議員#563 / 972
◆11番(山根建人議員) 2回目の質問の前に、先ほど金額を間違えておりましたので、もう一度申し上げたいと思います。市の提案は5年間の債務負担行為限度額は武道館は4億8,538万6,000円から5億6,984万3,000円、8,445万7,000円の増額、総合運動場は4億8,212万3,000円から5億6,601万4,000円、8,389万1,000円の増額に変更し、再公募する、こういう議案であります。
訂正をお願いをいたします。
質問に戻りますけれども、提案会派の御答弁から、高いほうが割合も高くなると。それはそのとおりなんですけれども、だからそれの何が悪いのかよく分からないところです。
おっしゃるように、人件費の算出に当たって、吹田市は令和4年から令和7年までの大阪府の最低賃金の平均上昇率を踏まえて、毎年4.8%の上昇を見込んで積算したというふうに、提案会派の本会議の質疑でも答えておられました。
その根拠として、複数事業者へのヒアリングや見積書の徴取を行い、そこで出た今後の人件費や物価上昇のリスクを踏まえると、提示された指定管理料では応募できないなどの意見や、これまでの収支状況や社会情勢を踏まえて、人件費及び委託料の上昇を加味して債務負担行為限度額を再積算したと、減額提案者の江口議員が要求した経緯説明の資料にも書かれております。
江口議員は、市の積算根拠は主観的で不透明に決められたというふうにしておりました。だから、私は先ほどの質問をしたんですけれども、これが本当にそうなのかというところも疑問が残るところです。
殊さら武道館との人件費を比較をして、あたかも総合運動場の職員が高額な賃金で働いているかのように説明をされておりますが、一般的にですよ、人件費は各職階に応じた金額が設定されているものであり、専門性や責任を要する業務を担っている場合や、役職者がいる場合の給与水準は高くなりがちであることから、平均だけで高いと判断することはいかがなものかと思います。これ、市長、合ってますね。
また、減額提案をした会派の人件費積算根拠としている平均上昇率3.0%の積算は妥当なものかも疑問が残ります。
提案会派は、武道館は市の人件費積算根拠4.8%のままでよしとし、総合運動場は独自の積算で修正を加えるという、同時期に同種類、同様の施設に対して、根拠なく別々の積算をすることなどあまり考えられないのではないでしょうか。その理由をお答えください。
また、先ほども聞かれておりましたけれども、現在の指定管理事業者に対して、人件費の内訳などの詳細な調査を行ったんでしょうか、お答えください。
もう1点、市の積算根拠としている大阪府の最低賃金平均上昇率を踏まえて4.8%の上昇を見込んだ積算について、これまた江口議員は本会議の質疑の中で、賃金上昇率について市は厳しい判断を迫られた、こういうふうに述べております。この意図は何なのかというふうに思いますけれども、維新の会として、大阪の賃金はそんなに上昇しないというふうに考えておられるのでしょうか。厚労省や府の労働局が発表している今年の大阪府の最賃引上げ率、今日から最低賃金が引き上がりますけれども、これは5.7%となっております。
こういうことから判断した、最低賃金平均上昇率から積算したことに何の問題があるのか、お答えください。
以上、二つ目の質問を終わります。
山根建人議員#564 / 972
◆11番(山根建人議員) 2回目の質問の前に、先ほど金額を間違えておりましたので、もう一度申し上げたいと思います。市の提案は5年間の債務負担行為限度額は武道館は4億8,538万6,000円から5億6,984万3,000円、8,445万7,000円の増額、総合運動場は4億8,212万3,000円から5億6,601万4,000円、8,389万1,000円の増額に変更し、再公募する、こういう議案であります。
訂正をお願いをいたします。
質問に戻りますけれども、提案会派の御答弁から、高いほうが割合も高くなると。それはそのとおりなんですけれども、だからそれの何が悪いのかよく分からないところです。
おっしゃるように、人件費の算出に当たって、吹田市は令和4年から令和7年までの大阪府の最低賃金の平均上昇率を踏まえて、毎年4.8%の上昇を見込んで積算したというふうに、提案会派の本会議の質疑でも答えておられました。
その根拠として、複数事業者へのヒアリングや見積書の徴取を行い、そこで出た今後の人件費や物価上昇のリスクを踏まえると、提示された指定管理料では応募できないなどの意見や、これまでの収支状況や社会情勢を踏まえて、人件費及び委託料の上昇を加味して債務負担行為限度額を再積算したと、減額提案者の江口議員が要求した経緯説明の資料にも書かれております。
江口議員は、市の積算根拠は主観的で不透明に決められたというふうにしておりました。だから、私は先ほどの質問をしたんですけれども、これが本当にそうなのかというところも疑問が残るところです。
殊さら武道館との人件費を比較をして、あたかも総合運動場の職員が高額な賃金で働いているかのように説明をされておりますが、一般的にですよ、人件費は各職階に応じた金額が設定されているものであり、専門性や責任を要する業務を担っている場合や、役職者がいる場合の給与水準は高くなりがちであることから、平均だけで高いと判断することはいかがなものかと思います。これ、市長、合ってますね。
また、減額提案をした会派の人件費積算根拠としている平均上昇率3.0%の積算は妥当なものかも疑問が残ります。
提案会派は、武道館は市の人件費積算根拠4.8%のままでよしとし、総合運動場は独自の積算で修正を加えるという、同時期に同種類、同様の施設に対して、根拠なく別々の積算をすることなどあまり考えられないのではないでしょうか。その理由をお答えください。
また、先ほども聞かれておりましたけれども、現在の指定管理事業者に対して、人件費の内訳などの詳細な調査を行ったんでしょうか、お答えください。
もう1点、市の積算根拠としている大阪府の最低賃金平均上昇率を踏まえて4.8%の上昇を見込んだ積算について、これまた江口議員は本会議の質疑の中で、賃金上昇率について市は厳しい判断を迫られた、こういうふうに述べております。この意図は何なのかというふうに思いますけれども、維新の会として、大阪の賃金はそんなに上昇しないというふうに考えておられるのでしょうか。厚労省や府の労働局が発表している今年の大阪府の最賃引上げ率、今日から最低賃金が引き上がりますけれども、これは5.7%となっております。
こういうことから判断した、最低賃金平均上昇率から積算したことに何の問題があるのか、お答えください。
以上、二つ目の質問を終わります。
山根建人議員#565 / 972
◆11番(山根建人議員) 2回目の質問の前に、先ほど金額を間違えておりましたので、もう一度申し上げたいと思います。市の提案は5年間の債務負担行為限度額は武道館は4億8,538万6,000円から5億6,984万3,000円、8,445万7,000円の増額、総合運動場は4億8,212万3,000円から5億6,601万4,000円、8,389万1,000円の増額に変更し、再公募する、こういう議案であります。
訂正をお願いをいたします。
質問に戻りますけれども、提案会派の御答弁から、高いほうが割合も高くなると。それはそのとおりなんですけれども、だからそれの何が悪いのかよく分からないところです。
おっしゃるように、人件費の算出に当たって、吹田市は令和4年から令和7年までの大阪府の最低賃金の平均上昇率を踏まえて、毎年4.8%の上昇を見込んで積算したというふうに、提案会派の本会議の質疑でも答えておられました。
その根拠として、複数事業者へのヒアリングや見積書の徴取を行い、そこで出た今後の人件費や物価上昇のリスクを踏まえると、提示された指定管理料では応募できないなどの意見や、これまでの収支状況や社会情勢を踏まえて、人件費及び委託料の上昇を加味して債務負担行為限度額を再積算したと、減額提案者の江口議員が要求した経緯説明の資料にも書かれております。
江口議員は、市の積算根拠は主観的で不透明に決められたというふうにしておりました。だから、私は先ほどの質問をしたんですけれども、これが本当にそうなのかというところも疑問が残るところです。
殊さら武道館との人件費を比較をして、あたかも総合運動場の職員が高額な賃金で働いているかのように説明をされておりますが、一般的にですよ、人件費は各職階に応じた金額が設定されているものであり、専門性や責任を要する業務を担っている場合や、役職者がいる場合の給与水準は高くなりがちであることから、平均だけで高いと判断することはいかがなものかと思います。これ、市長、合ってますね。
また、減額提案をした会派の人件費積算根拠としている平均上昇率3.0%の積算は妥当なものかも疑問が残ります。
提案会派は、武道館は市の人件費積算根拠4.8%のままでよしとし、総合運動場は独自の積算で修正を加えるという、同時期に同種類、同様の施設に対して、根拠なく別々の積算をすることなどあまり考えられないのではないでしょうか。その理由をお答えください。
また、先ほども聞かれておりましたけれども、現在の指定管理事業者に対して、人件費の内訳などの詳細な調査を行ったんでしょうか、お答えください。
もう1点、市の積算根拠としている大阪府の最低賃金平均上昇率を踏まえて4.8%の上昇を見込んだ積算について、これまた江口議員は本会議の質疑の中で、賃金上昇率について市は厳しい判断を迫られた、こういうふうに述べております。この意図は何なのかというふうに思いますけれども、維新の会として、大阪の賃金はそんなに上昇しないというふうに考えておられるのでしょうか。厚労省や府の労働局が発表している今年の大阪府の最賃引上げ率、今日から最低賃金が引き上がりますけれども、これは5.7%となっております。
こういうことから判断した、最低賃金平均上昇率から積算したことに何の問題があるのか、お答えください。
以上、二つ目の質問を終わります。
矢野伸一郎議長#566 / 972
○矢野伸一郎議長 福祉部長。
矢野伸一郎議長#567 / 972
○矢野伸一郎議長 福祉部長。
矢野伸一郎議長#568 / 972
○矢野伸一郎議長 ただいま11番 山根議員から、会議規則第63条の規定により、発言を訂正したい旨の申出がありましたので、許可いたします。
31番 橋本議員。
(31番橋本議員登壇)
矢野伸一郎議長#569 / 972
○矢野伸一郎議長 ただいま11番 山根議員から、会議規則第63条の規定により、発言を訂正したい旨の申出がありましたので、許可いたします。
31番 橋本議員。
(31番橋本議員登壇)
梅森徳晃福祉部長#570 / 972
◎梅森徳晃福祉部長 まずは福祉部からお答えいたします。
デジタルディバイドにつきましては、高齢者に限った課題ではないことは承知しております。全てを網羅することは複雑な要件となることから、対象者を65歳以上の高齢者としたものでございます。
頂きました御提案につきましては、今後の施策の参考とさせていただきます。
以上でございます。
梅森徳晃福祉部長#571 / 972
◎梅森徳晃福祉部長 まずは福祉部からお答えいたします。
デジタルディバイドにつきましては、高齢者に限った課題ではないことは承知しております。全てを網羅することは複雑な要件となることから、対象者を65歳以上の高齢者としたものでございます。
頂きました御提案につきましては、今後の施策の参考とさせていただきます。
以上でございます。
矢野伸一郎議長#572 / 972
○矢野伸一郎議長 ただいま11番 山根議員から、会議規則第63条の規定により、発言を訂正したい旨の申出がありましたので、許可いたします。
31番 橋本議員。
(31番橋本議員登壇)
梅森徳晃福祉部長#573 / 972
◎梅森徳晃福祉部長 まずは福祉部からお答えいたします。
デジタルディバイドにつきましては、高齢者に限った課題ではないことは承知しております。全てを網羅することは複雑な要件となることから、対象者を65歳以上の高齢者としたものでございます。
頂きました御提案につきましては、今後の施策の参考とさせていただきます。
以上でございます。
矢野伸一郎議長#574 / 972
○矢野伸一郎議長 水道事業管理者職務代理者。
橋本潤議員#575 / 972
◆31番(橋本潤議員) ただいまの御質問というか、武道館と総合運動場の取扱いが違うということについての御質問であったかと思いますので、武道館は原案の人件費等をそのままで、総合運動場のみ修正することの理由についてお答えします。
今回の提案根拠の一つに、さきに御説明いたしました武道館として同様の経費であるのに、高い水準であることがあります。
したがいまして、高額であるものをさらに高額となることを抑えた上でプロポーザルにより競争原理を働かせることが適切と考え、総合運動場のみの提案とさせていただいております。
現在の指定管理事業者に対し、人件費の内訳などの詳細な調査を行ったのかという御質問に回答いたします。
現在の指定管理業者との接触はしておらず、指定管理業者への調査も行っておりません。
次の質問にお答えします。
大阪維新の会としての大阪の賃金の上昇についての見解ですが、私としては大阪維新の会の見解を把握しておりません。
厚生労働省や府の労働局が発表している今年度の府の最低賃金引上げ率5.7%などから判断した最低賃金平均上昇率から積算したことに、何が問題と考えているのかという御質問にお答えいたします。
繰り返しになりますが、武道館として同様の経費であるのに、高い水準であることがこのたびの提案に至る理由の一つであり、また今回3%に据え置こうとする科目につきましては、最低賃金を大きく上回る水準であります。
最低賃金は1,114円から約63円引き上げられ、1,177円になります。この率を時給2,000円に適用させると113円程度、時給4,000円に適用させると226円程度と、率のみに着目すると既に高い賃金で働いている人のほうが恩恵を受けやすい方法となります。
よって、さきに説明させていただきました理由により、修正提案をさせていただいております。
以上です。
橋本潤議員#576 / 972
◆31番(橋本潤議員) ただいまの御質問というか、武道館と総合運動場の取扱いが違うということについての御質問であったかと思いますので、武道館は原案の人件費等をそのままで、総合運動場のみ修正することの理由についてお答えします。
今回の提案根拠の一つに、さきに御説明いたしました武道館として同様の経費であるのに、高い水準であることがあります。
したがいまして、高額であるものをさらに高額となることを抑えた上でプロポーザルにより競争原理を働かせることが適切と考え、総合運動場のみの提案とさせていただいております。
現在の指定管理事業者に対し、人件費の内訳などの詳細な調査を行ったのかという御質問に回答いたします。
現在の指定管理業者との接触はしておらず、指定管理業者への調査も行っておりません。
次の質問にお答えします。
大阪維新の会としての大阪の賃金の上昇についての見解ですが、私としては大阪維新の会の見解を把握しておりません。
厚生労働省や府の労働局が発表している今年度の府の最低賃金引上げ率5.7%などから判断した最低賃金平均上昇率から積算したことに、何が問題と考えているのかという御質問にお答えいたします。
繰り返しになりますが、武道館として同様の経費であるのに、高い水準であることがこのたびの提案に至る理由の一つであり、また今回3%に据え置こうとする科目につきましては、最低賃金を大きく上回る水準であります。
最低賃金は1,114円から約63円引き上げられ、1,177円になります。この率を時給2,000円に適用させると113円程度、時給4,000円に適用させると226円程度と、率のみに着目すると既に高い賃金で働いている人のほうが恩恵を受けやすい方法となります。
よって、さきに説明させていただきました理由により、修正提案をさせていただいております。
以上です。
橋本潤議員#577 / 972
◆31番(橋本潤議員) ただいまの御質問というか、武道館と総合運動場の取扱いが違うということについての御質問であったかと思いますので、武道館は原案の人件費等をそのままで、総合運動場のみ修正することの理由についてお答えします。
今回の提案根拠の一つに、さきに御説明いたしました武道館として同様の経費であるのに、高い水準であることがあります。
したがいまして、高額であるものをさらに高額となることを抑えた上でプロポーザルにより競争原理を働かせることが適切と考え、総合運動場のみの提案とさせていただいております。
現在の指定管理事業者に対し、人件費の内訳などの詳細な調査を行ったのかという御質問に回答いたします。
現在の指定管理業者との接触はしておらず、指定管理業者への調査も行っておりません。
次の質問にお答えします。
大阪維新の会としての大阪の賃金の上昇についての見解ですが、私としては大阪維新の会の見解を把握しておりません。
厚生労働省や府の労働局が発表している今年度の府の最低賃金引上げ率5.7%などから判断した最低賃金平均上昇率から積算したことに、何が問題と考えているのかという御質問にお答えいたします。
繰り返しになりますが、武道館として同様の経費であるのに、高い水準であることがこのたびの提案に至る理由の一つであり、また今回3%に据え置こうとする科目につきましては、最低賃金を大きく上回る水準であります。
最低賃金は1,114円から約63円引き上げられ、1,177円になります。この率を時給2,000円に適用させると113円程度、時給4,000円に適用させると226円程度と、率のみに着目すると既に高い賃金で働いている人のほうが恩恵を受けやすい方法となります。
よって、さきに説明させていただきました理由により、修正提案をさせていただいております。
以上です。
矢野伸一郎議長#578 / 972
○矢野伸一郎議長 水道事業管理者職務代理者。
矢野伸一郎議長#579 / 972
○矢野伸一郎議長 水道事業管理者職務代理者。
原田有紀水道事業管理者職務代理者水道部長#580 / 972
◎原田有紀水道事業管理者職務代理者水道部長 水道部への御質問にお答えいたします。
水道の基本料金の免除に必要なシステム改修等の事務経費については把握しておりません。
必要な経費は、条件設定や時期によって変動することが見込まれるため、現状において事業者に見積りを依頼することは考えておりません。
以上でございます。
矢野伸一郎議長#581 / 972
○矢野伸一郎議長 11番 山根議員。
(11番山根議員登壇)
矢野伸一郎議長#582 / 972
○矢野伸一郎議長 11番 山根議員。
(11番山根議員登壇)
矢野伸一郎議長#583 / 972
○矢野伸一郎議長 11番 山根議員。
(11番山根議員登壇)
原田有紀水道事業管理者職務代理者水道部長#584 / 972
◎原田有紀水道事業管理者職務代理者水道部長 水道部への御質問にお答えいたします。
水道の基本料金の免除に必要なシステム改修等の事務経費については把握しておりません。
必要な経費は、条件設定や時期によって変動することが見込まれるため、現状において事業者に見積りを依頼することは考えておりません。
以上でございます。
原田有紀水道事業管理者職務代理者水道部長#585 / 972
◎原田有紀水道事業管理者職務代理者水道部長 水道部への御質問にお答えいたします。
水道の基本料金の免除に必要なシステム改修等の事務経費については把握しておりません。
必要な経費は、条件設定や時期によって変動することが見込まれるため、現状において事業者に見積りを依頼することは考えておりません。
以上でございます。
矢野伸一郎議長#586 / 972
○矢野伸一郎議長 9番 中西議員。
(9番中西議員登壇)
矢野伸一郎議長#587 / 972
○矢野伸一郎議長 9番 中西議員。
(9番中西議員登壇)
山根建人議員#588 / 972
◆11番(山根建人議員) まず、競争原理を働かせることが適切と考えているというふうにお答えされましたけども、競争原理を適切に働かせようとするならば、公正な、きちっとした基準にのっとって公募をしなければならないというふうに思います。
ここで別に講義をするわけではないんですけれども、最低賃金は最低の賃金だけを上げる目的で上げられてるんじゃないんです、お分かりかもしれないですけども。底上げをして、我々の、日本共産党の主張は最低賃金はすぐ1,500円、そして早急に1,700円に引き上げていくと、そういう公約を持っておりますけれども、底上げをして全体的に賃金を上げていくと、手取りとか、そういう所得を増やしていく、そういう効果があるから最低賃金を引き上げなければならないんですよ。だから、おっしゃるように、それは高い水準にいる人がパーセンテージを掛けたら上がるとか言うてはるんですけども、全体的に引き上げないといけないのに、何かもう最低賃金、最低の人らだけ、言うたら、上げたらいいんや、そういうふうな答弁に聞こえかねないので、維新の最低賃金に対する考えがよう分かりませんのですけれども、大阪維新の会の賃金の見解を把握してない、これもいかがなもんかなと。うちの主張は言いましたけども。
大阪維新の会さんは、この間の参議院選挙の政策で、賃金政策っていうのを発表されておりまして、政権公約2025基幹政策(コア・ポリシー)次世代のために有言実行、こういう公約を掲げて、賃金政策では、物価上昇や地域格差の拡大により生活費との乖離が拡大している最低賃金の水準を実勢に合わせて引き上げます。これにより、賃上げの流れを強めるとともに、戦略的に産業の新陳代謝を促進しますと、こういうふうに言われてるんですよ。御存じないから教えておきますけど。
最後の戦略的に云々というのはよう分かりませんけれども、要は維新の会さんも賃上げをやっぱりやらなあかんと。地域との格差とかがあるから。そういうことをおっしゃってられるんで、そういう意味でも、最低賃金をやっぱりどういうふうに引き上げていくかっていうのは、自民党さんから維新さんから日本共産党まで統一した課題だというふうに思うんです。
ですから、本当に、委員会質疑において、現在の指定管理事業者の報告において、令和6年度は自主事業収益を差し引いても、年間約880万円の赤字が発生していることが明らかになってるんです。それはお答えいただいた委員も御存じやと思います。仮に1,200万円を減額すると、いろいろ説明をいただいた人件費で単純計算しても、一人約60万円ぐらいの影響があるということでは、働く人にしわ寄せが行くということにもなりかねません。
指定管理者に応募がなくて、再度積算をし直し、限度額を増額して再公募する提案を、もう一度減額するということは、再び事業者が決まらないということも想定されますよね。
その場合、考えられる対応のケースとして、1番はしばらくの間、指定管理者に随意契約というような形で再指定する。ただこの場合、ただでさえ金額が折り合わなかった事業者が、三たび期間限定で受託するとは考えられず、断られる可能性が高いというふうに私は思います。人員も年間単位で考えているため、そろえるのが困難ではないかなというふうに思います。
2番目として、次期指定管理者が決まるまで休館せざるを得ないということになるのではないかなと。
3番目は直営に戻すと。
そういうことになりますけれども、4番目は、私は独自に最悪、廃館にもなりかねない。なかなか決まらなくて、もうそのまま閉じざるを得ないということにもなりかねない。
5番目は、私が提案をいたしますけれども、決まらなかった場合、提案会派とか賛成する議員さんももしかしたらいらっしゃるのかもしれないですけども、維新の会議員団とか、そういう議員さんが総出で、各自、最低賃金で働いて運営をすると、こういう選択しかないと考えられますけれども、市長、それでよろしいですか。
そういうことで、指定管理者が決まらなかったときの対応を、提案会派はどういうふうに考えているのか。提案者の橋本議員、後藤議員、江口議員の答弁を求めまして、3回目の質問を終わります。
山根建人議員#589 / 972
◆11番(山根建人議員) まず、競争原理を働かせることが適切と考えているというふうにお答えされましたけども、競争原理を適切に働かせようとするならば、公正な、きちっとした基準にのっとって公募をしなければならないというふうに思います。
ここで別に講義をするわけではないんですけれども、最低賃金は最低の賃金だけを上げる目的で上げられてるんじゃないんです、お分かりかもしれないですけども。底上げをして、我々の、日本共産党の主張は最低賃金はすぐ1,500円、そして早急に1,700円に引き上げていくと、そういう公約を持っておりますけれども、底上げをして全体的に賃金を上げていくと、手取りとか、そういう所得を増やしていく、そういう効果があるから最低賃金を引き上げなければならないんですよ。だから、おっしゃるように、それは高い水準にいる人がパーセンテージを掛けたら上がるとか言うてはるんですけども、全体的に引き上げないといけないのに、何かもう最低賃金、最低の人らだけ、言うたら、上げたらいいんや、そういうふうな答弁に聞こえかねないので、維新の最低賃金に対する考えがよう分かりませんのですけれども、大阪維新の会の賃金の見解を把握してない、これもいかがなもんかなと。うちの主張は言いましたけども。
大阪維新の会さんは、この間の参議院選挙の政策で、賃金政策っていうのを発表されておりまして、政権公約2025基幹政策(コア・ポリシー)次世代のために有言実行、こういう公約を掲げて、賃金政策では、物価上昇や地域格差の拡大により生活費との乖離が拡大している最低賃金の水準を実勢に合わせて引き上げます。これにより、賃上げの流れを強めるとともに、戦略的に産業の新陳代謝を促進しますと、こういうふうに言われてるんですよ。御存じないから教えておきますけど。
最後の戦略的に云々というのはよう分かりませんけれども、要は維新の会さんも賃上げをやっぱりやらなあかんと。地域との格差とかがあるから。そういうことをおっしゃってられるんで、そういう意味でも、最低賃金をやっぱりどういうふうに引き上げていくかっていうのは、自民党さんから維新さんから日本共産党まで統一した課題だというふうに思うんです。
ですから、本当に、委員会質疑において、現在の指定管理事業者の報告において、令和6年度は自主事業収益を差し引いても、年間約880万円の赤字が発生していることが明らかになってるんです。それはお答えいただいた委員も御存じやと思います。仮に1,200万円を減額すると、いろいろ説明をいただいた人件費で単純計算しても、一人約60万円ぐらいの影響があるということでは、働く人にしわ寄せが行くということにもなりかねません。
指定管理者に応募がなくて、再度積算をし直し、限度額を増額して再公募する提案を、もう一度減額するということは、再び事業者が決まらないということも想定されますよね。
その場合、考えられる対応のケースとして、1番はしばらくの間、指定管理者に随意契約というような形で再指定する。ただこの場合、ただでさえ金額が折り合わなかった事業者が、三たび期間限定で受託するとは考えられず、断られる可能性が高いというふうに私は思います。人員も年間単位で考えているため、そろえるのが困難ではないかなというふうに思います。
2番目として、次期指定管理者が決まるまで休館せざるを得ないということになるのではないかなと。
3番目は直営に戻すと。
そういうことになりますけれども、4番目は、私は独自に最悪、廃館にもなりかねない。なかなか決まらなくて、もうそのまま閉じざるを得ないということにもなりかねない。
5番目は、私が提案をいたしますけれども、決まらなかった場合、提案会派とか賛成する議員さんももしかしたらいらっしゃるのかもしれないですけども、維新の会議員団とか、そういう議員さんが総出で、各自、最低賃金で働いて運営をすると、こういう選択しかないと考えられますけれども、市長、それでよろしいですか。
そういうことで、指定管理者が決まらなかったときの対応を、提案会派はどういうふうに考えているのか。提案者の橋本議員、後藤議員、江口議員の答弁を求めまして、3回目の質問を終わります。
山根建人議員#590 / 972
◆11番(山根建人議員) まず、競争原理を働かせることが適切と考えているというふうにお答えされましたけども、競争原理を適切に働かせようとするならば、公正な、きちっとした基準にのっとって公募をしなければならないというふうに思います。
ここで別に講義をするわけではないんですけれども、最低賃金は最低の賃金だけを上げる目的で上げられてるんじゃないんです、お分かりかもしれないですけども。底上げをして、我々の、日本共産党の主張は最低賃金はすぐ1,500円、そして早急に1,700円に引き上げていくと、そういう公約を持っておりますけれども、底上げをして全体的に賃金を上げていくと、手取りとか、そういう所得を増やしていく、そういう効果があるから最低賃金を引き上げなければならないんですよ。だから、おっしゃるように、それは高い水準にいる人がパーセンテージを掛けたら上がるとか言うてはるんですけども、全体的に引き上げないといけないのに、何かもう最低賃金、最低の人らだけ、言うたら、上げたらいいんや、そういうふうな答弁に聞こえかねないので、維新の最低賃金に対する考えがよう分かりませんのですけれども、大阪維新の会の賃金の見解を把握してない、これもいかがなもんかなと。うちの主張は言いましたけども。
大阪維新の会さんは、この間の参議院選挙の政策で、賃金政策っていうのを発表されておりまして、政権公約2025基幹政策(コア・ポリシー)次世代のために有言実行、こういう公約を掲げて、賃金政策では、物価上昇や地域格差の拡大により生活費との乖離が拡大している最低賃金の水準を実勢に合わせて引き上げます。これにより、賃上げの流れを強めるとともに、戦略的に産業の新陳代謝を促進しますと、こういうふうに言われてるんですよ。御存じないから教えておきますけど。
最後の戦略的に云々というのはよう分かりませんけれども、要は維新の会さんも賃上げをやっぱりやらなあかんと。地域との格差とかがあるから。そういうことをおっしゃってられるんで、そういう意味でも、最低賃金をやっぱりどういうふうに引き上げていくかっていうのは、自民党さんから維新さんから日本共産党まで統一した課題だというふうに思うんです。
ですから、本当に、委員会質疑において、現在の指定管理事業者の報告において、令和6年度は自主事業収益を差し引いても、年間約880万円の赤字が発生していることが明らかになってるんです。それはお答えいただいた委員も御存じやと思います。仮に1,200万円を減額すると、いろいろ説明をいただいた人件費で単純計算しても、一人約60万円ぐらいの影響があるということでは、働く人にしわ寄せが行くということにもなりかねません。
指定管理者に応募がなくて、再度積算をし直し、限度額を増額して再公募する提案を、もう一度減額するということは、再び事業者が決まらないということも想定されますよね。
その場合、考えられる対応のケースとして、1番はしばらくの間、指定管理者に随意契約というような形で再指定する。ただこの場合、ただでさえ金額が折り合わなかった事業者が、三たび期間限定で受託するとは考えられず、断られる可能性が高いというふうに私は思います。人員も年間単位で考えているため、そろえるのが困難ではないかなというふうに思います。
2番目として、次期指定管理者が決まるまで休館せざるを得ないということになるのではないかなと。
3番目は直営に戻すと。
そういうことになりますけれども、4番目は、私は独自に最悪、廃館にもなりかねない。なかなか決まらなくて、もうそのまま閉じざるを得ないということにもなりかねない。
5番目は、私が提案をいたしますけれども、決まらなかった場合、提案会派とか賛成する議員さんももしかしたらいらっしゃるのかもしれないですけども、維新の会議員団とか、そういう議員さんが総出で、各自、最低賃金で働いて運営をすると、こういう選択しかないと考えられますけれども、市長、それでよろしいですか。
そういうことで、指定管理者が決まらなかったときの対応を、提案会派はどういうふうに考えているのか。提案者の橋本議員、後藤議員、江口議員の答弁を求めまして、3回目の質問を終わります。
矢野伸一郎議長#591 / 972
○矢野伸一郎議長 9番 中西議員。
(9番中西議員登壇)
矢野伸一郎議長#592 / 972
○矢野伸一郎議長 31番 橋本議員。
(31番橋本議員登壇)
中西勇太議員#593 / 972
◆9番(中西勇太議員) 吹田党・参政党議員団の中西勇太です。議案第131号 令和7年度吹田市一般会計補正予算(第6号)について、会派を代表して質疑を行います。
国の、強い経済を実現する総合経済対策に基づき、本市でも物価高対策として重点支援地方交付金の拡充等を活用し、生活者・事業者支援約19億8,000万円、物価高対応、子育て応援手当約14億2,000万円などを計上するものと理解しております。
一方で、我々は国政レベルにおいては、積極財政の方向性として、国民の暮らしと手取りを厚くし、安心して子を産み育てられる環境を整え、日本最大の危機である人口減少を克服する国民起点の設計が弱いとして、今回の補正予算案に反対の立場を取りました。
しかし、国の制度が動く以上、本市としては市民生活と事業を守るため、迅速に支援しつつ、無駄を抑え、届くべき方に確実に届き、地域内循環につながり、効果検証可能な形で実行する責任があると考えます。
子供、子育て世帯をはじめ、守られるべき世帯を守り、地域経済の足腰を強くし、未来を守る。その観点から質問いたします。
本補正は、迅速な実施を掲げる一方、複数事業で繰越明許費が設定され、支給、利用が来年度に及ぶ設計です。迅速な支援との整合性を市としてどのように説明するのか伺います。
次に、プレミアム付デジタル商品券について伺います。
本事業は、7,000円分をプレミアム率40%の5,000円で販売、30万口発行、総発行額は21億円規模と承知しています。プレミアム原資6億円に対し、事業委託等が約1億4,080万7,000円とされています。この大きな委託料の積算根拠、成果指標、可能であれば過去の類似事業との比較を示してください。
委託料についても、地域内循環に資する形となれば説明可能性は高まります。運営事業者の選定に当たり、どのような基準を重視するのかお示しください。
また、加盟店の設計が重要です。大型チェーンや市外本社企業へ過度に流れない工夫、また地域の小規模事業者が参加しやすい要件、手数料設計となっているのか想定を伺います。
経済効果としては、上乗せ分がどれだけ地域で新規需要を生むかが重要です。効果測定をどのように行うのか伺います。
経済効果を生むためには、使用期間の設定は重要であると考えます。使用期限後の残高、失効分は、制度上どう扱うのか。失効分が事業者収益となるのか、市が回収し市民生活向上に活用する仕組みがあるのかお示しください。
続いて、高齢者へのギフトカードについて伺います。
65歳以上の約9万3,000人に一人5,000円分を、令和8年3月下旬頃から順次発送予定とされています。本事業は、負担軽減が主目的なのか、消費喚起、地域経済が主目的なのか、主眼を伺うとともにギフトカードを最適手段と判断した根拠を伺います。
所得、資産、世帯状況、要介護、医療・介護負担等で差がある中で、65歳以上一律とした理由は何か、必要な方へ厚くという観点との整合をどう考えるのか伺います。
また、非課税世帯等への重点化など代替案と比較したのか。重点化が困難であった場合、その制約は国要件なのか、事務負担なのか説明を求めます。
中小企業の生産性向上補助について伺います。
設備投資に約1億4,000万円が計上されています。生産性向上をどのように定義し、採択基準、評価項目をどう設定するのか伺います。
小学校給食費の保護者負担軽減について。
令和8年1月から3月の小学校給食費無償化として、歳入2億5,401万8,000円の減額と承知しています。
我が会派は従来より、負担軽減と同時に食材の質の維持、向上を重視していますが、今回のように交付金を緊急配分する局面では、外部委託を膨らませず、歳入減で迅速に負担軽減できる手法が有効であります。こうした無駄の出にくい手法をほかの支援にも展開し、委託費の膨張を抑える考えはあるのか伺います。
最後に、私は原因や責任を直視せず、取って配るだけの政策では一時しのぎに終わると述べてきました。皆様の努力をもってしても、交付金事業は今回も含め、往々にして委託費や事務費が膨らみます。
今回の補正を単発で終わらせず、地域経済の体力、バイローカルの好循環、子供、家族の安心、福祉、医療の持続可能性につなげるため、来年度以降の継続性と改善の方向性をどう描くのか。あわせて、今回のような国の施策を市としてどう評価し、今後、どう対応していくのか。
市長の見解を求め、1回目の質問とします。
中西勇太議員#594 / 972
◆9番(中西勇太議員) 吹田党・参政党議員団の中西勇太です。議案第131号 令和7年度吹田市一般会計補正予算(第6号)について、会派を代表して質疑を行います。
国の、強い経済を実現する総合経済対策に基づき、本市でも物価高対策として重点支援地方交付金の拡充等を活用し、生活者・事業者支援約19億8,000万円、物価高対応、子育て応援手当約14億2,000万円などを計上するものと理解しております。
一方で、我々は国政レベルにおいては、積極財政の方向性として、国民の暮らしと手取りを厚くし、安心して子を産み育てられる環境を整え、日本最大の危機である人口減少を克服する国民起点の設計が弱いとして、今回の補正予算案に反対の立場を取りました。
しかし、国の制度が動く以上、本市としては市民生活と事業を守るため、迅速に支援しつつ、無駄を抑え、届くべき方に確実に届き、地域内循環につながり、効果検証可能な形で実行する責任があると考えます。
子供、子育て世帯をはじめ、守られるべき世帯を守り、地域経済の足腰を強くし、未来を守る。その観点から質問いたします。
本補正は、迅速な実施を掲げる一方、複数事業で繰越明許費が設定され、支給、利用が来年度に及ぶ設計です。迅速な支援との整合性を市としてどのように説明するのか伺います。
次に、プレミアム付デジタル商品券について伺います。
本事業は、7,000円分をプレミアム率40%の5,000円で販売、30万口発行、総発行額は21億円規模と承知しています。プレミアム原資6億円に対し、事業委託等が約1億4,080万7,000円とされています。この大きな委託料の積算根拠、成果指標、可能であれば過去の類似事業との比較を示してください。
委託料についても、地域内循環に資する形となれば説明可能性は高まります。運営事業者の選定に当たり、どのような基準を重視するのかお示しください。
また、加盟店の設計が重要です。大型チェーンや市外本社企業へ過度に流れない工夫、また地域の小規模事業者が参加しやすい要件、手数料設計となっているのか想定を伺います。
経済効果としては、上乗せ分がどれだけ地域で新規需要を生むかが重要です。効果測定をどのように行うのか伺います。
経済効果を生むためには、使用期間の設定は重要であると考えます。使用期限後の残高、失効分は、制度上どう扱うのか。失効分が事業者収益となるのか、市が回収し市民生活向上に活用する仕組みがあるのかお示しください。
続いて、高齢者へのギフトカードについて伺います。
65歳以上の約9万3,000人に一人5,000円分を、令和8年3月下旬頃から順次発送予定とされています。本事業は、負担軽減が主目的なのか、消費喚起、地域経済が主目的なのか、主眼を伺うとともにギフトカードを最適手段と判断した根拠を伺います。
所得、資産、世帯状況、要介護、医療・介護負担等で差がある中で、65歳以上一律とした理由は何か、必要な方へ厚くという観点との整合をどう考えるのか伺います。
また、非課税世帯等への重点化など代替案と比較したのか。重点化が困難であった場合、その制約は国要件なのか、事務負担なのか説明を求めます。
中小企業の生産性向上補助について伺います。
設備投資に約1億4,000万円が計上されています。生産性向上をどのように定義し、採択基準、評価項目をどう設定するのか伺います。
小学校給食費の保護者負担軽減について。
令和8年1月から3月の小学校給食費無償化として、歳入2億5,401万8,000円の減額と承知しています。
我が会派は従来より、負担軽減と同時に食材の質の維持、向上を重視していますが、今回のように交付金を緊急配分する局面では、外部委託を膨らませず、歳入減で迅速に負担軽減できる手法が有効であります。こうした無駄の出にくい手法をほかの支援にも展開し、委託費の膨張を抑える考えはあるのか伺います。
最後に、私は原因や責任を直視せず、取って配るだけの政策では一時しのぎに終わると述べてきました。皆様の努力をもってしても、交付金事業は今回も含め、往々にして委託費や事務費が膨らみます。
今回の補正を単発で終わらせず、地域経済の体力、バイローカルの好循環、子供、家族の安心、福祉、医療の持続可能性につなげるため、来年度以降の継続性と改善の方向性をどう描くのか。あわせて、今回のような国の施策を市としてどう評価し、今後、どう対応していくのか。
市長の見解を求め、1回目の質問とします。
中西勇太議員#595 / 972
◆9番(中西勇太議員) 吹田党・参政党議員団の中西勇太です。議案第131号 令和7年度吹田市一般会計補正予算(第6号)について、会派を代表して質疑を行います。
国の、強い経済を実現する総合経済対策に基づき、本市でも物価高対策として重点支援地方交付金の拡充等を活用し、生活者・事業者支援約19億8,000万円、物価高対応、子育て応援手当約14億2,000万円などを計上するものと理解しております。
一方で、我々は国政レベルにおいては、積極財政の方向性として、国民の暮らしと手取りを厚くし、安心して子を産み育てられる環境を整え、日本最大の危機である人口減少を克服する国民起点の設計が弱いとして、今回の補正予算案に反対の立場を取りました。
しかし、国の制度が動く以上、本市としては市民生活と事業を守るため、迅速に支援しつつ、無駄を抑え、届くべき方に確実に届き、地域内循環につながり、効果検証可能な形で実行する責任があると考えます。
子供、子育て世帯をはじめ、守られるべき世帯を守り、地域経済の足腰を強くし、未来を守る。その観点から質問いたします。
本補正は、迅速な実施を掲げる一方、複数事業で繰越明許費が設定され、支給、利用が来年度に及ぶ設計です。迅速な支援との整合性を市としてどのように説明するのか伺います。
次に、プレミアム付デジタル商品券について伺います。
本事業は、7,000円分をプレミアム率40%の5,000円で販売、30万口発行、総発行額は21億円規模と承知しています。プレミアム原資6億円に対し、事業委託等が約1億4,080万7,000円とされています。この大きな委託料の積算根拠、成果指標、可能であれば過去の類似事業との比較を示してください。
委託料についても、地域内循環に資する形となれば説明可能性は高まります。運営事業者の選定に当たり、どのような基準を重視するのかお示しください。
また、加盟店の設計が重要です。大型チェーンや市外本社企業へ過度に流れない工夫、また地域の小規模事業者が参加しやすい要件、手数料設計となっているのか想定を伺います。
経済効果としては、上乗せ分がどれだけ地域で新規需要を生むかが重要です。効果測定をどのように行うのか伺います。
経済効果を生むためには、使用期間の設定は重要であると考えます。使用期限後の残高、失効分は、制度上どう扱うのか。失効分が事業者収益となるのか、市が回収し市民生活向上に活用する仕組みがあるのかお示しください。
続いて、高齢者へのギフトカードについて伺います。
65歳以上の約9万3,000人に一人5,000円分を、令和8年3月下旬頃から順次発送予定とされています。本事業は、負担軽減が主目的なのか、消費喚起、地域経済が主目的なのか、主眼を伺うとともにギフトカードを最適手段と判断した根拠を伺います。
所得、資産、世帯状況、要介護、医療・介護負担等で差がある中で、65歳以上一律とした理由は何か、必要な方へ厚くという観点との整合をどう考えるのか伺います。
また、非課税世帯等への重点化など代替案と比較したのか。重点化が困難であった場合、その制約は国要件なのか、事務負担なのか説明を求めます。
中小企業の生産性向上補助について伺います。
設備投資に約1億4,000万円が計上されています。生産性向上をどのように定義し、採択基準、評価項目をどう設定するのか伺います。
小学校給食費の保護者負担軽減について。
令和8年1月から3月の小学校給食費無償化として、歳入2億5,401万8,000円の減額と承知しています。
我が会派は従来より、負担軽減と同時に食材の質の維持、向上を重視していますが、今回のように交付金を緊急配分する局面では、外部委託を膨らませず、歳入減で迅速に負担軽減できる手法が有効であります。こうした無駄の出にくい手法をほかの支援にも展開し、委託費の膨張を抑える考えはあるのか伺います。
最後に、私は原因や責任を直視せず、取って配るだけの政策では一時しのぎに終わると述べてきました。皆様の努力をもってしても、交付金事業は今回も含め、往々にして委託費や事務費が膨らみます。
今回の補正を単発で終わらせず、地域経済の体力、バイローカルの好循環、子供、家族の安心、福祉、医療の持続可能性につなげるため、来年度以降の継続性と改善の方向性をどう描くのか。あわせて、今回のような国の施策を市としてどう評価し、今後、どう対応していくのか。
市長の見解を求め、1回目の質問とします。
矢野伸一郎議長#596 / 972
○矢野伸一郎議長 31番 橋本議員。
(31番橋本議員登壇)
矢野伸一郎議長#597 / 972
○矢野伸一郎議長 31番 橋本議員。
(31番橋本議員登壇)
橋本潤議員#598 / 972
◆31番(橋本潤議員) 賃上げにつきまして我が党の主張も御紹介いただきましてありがとうございます。
先ほど私が申し上げたのは、賃上げ自体が望ましいものですが、という考えは党もそうですし、私もそうですけれども、賃金の上昇率についての御質問でしたので、何パーセント上昇するということをもって政策を決定できているかというと、大阪維新の会としてそういった形でというものは、私は把握していないということでお答えをさせていただいておりました。
事業者が決まらない、指定管理者が決まらないときにということの御質問ですが、このたびの修正がなされた予算案が可決されました後には、大きな社会情勢の変動や市民サービスに対する需要の急激な変化などがない限り、債務負担予算の範囲でプロポーザル型競争入札が実施されて、指定管理者が選定され、そして施設の運営、施設における市民サービスの提供が引き続きなされるよう、執行部により適切に取り計らわれるものと考えております。
以上です。
橋本潤議員#599 / 972
◆31番(橋本潤議員) 賃上げにつきまして我が党の主張も御紹介いただきましてありがとうございます。
先ほど私が申し上げたのは、賃上げ自体が望ましいものですが、という考えは党もそうですし、私もそうですけれども、賃金の上昇率についての御質問でしたので、何パーセント上昇するということをもって政策を決定できているかというと、大阪維新の会としてそういった形でというものは、私は把握していないということでお答えをさせていただいておりました。
事業者が決まらない、指定管理者が決まらないときにということの御質問ですが、このたびの修正がなされた予算案が可決されました後には、大きな社会情勢の変動や市民サービスに対する需要の急激な変化などがない限り、債務負担予算の範囲でプロポーザル型競争入札が実施されて、指定管理者が選定され、そして施設の運営、施設における市民サービスの提供が引き続きなされるよう、執行部により適切に取り計らわれるものと考えております。
以上です。
矢野伸一郎議長#600 / 972
○矢野伸一郎議長 行政経営部長。
橋本潤議員#601 / 972
◆31番(橋本潤議員) 賃上げにつきまして我が党の主張も御紹介いただきましてありがとうございます。
先ほど私が申し上げたのは、賃上げ自体が望ましいものですが、という考えは党もそうですし、私もそうですけれども、賃金の上昇率についての御質問でしたので、何パーセント上昇するということをもって政策を決定できているかというと、大阪維新の会としてそういった形でというものは、私は把握していないということでお答えをさせていただいておりました。
事業者が決まらない、指定管理者が決まらないときにということの御質問ですが、このたびの修正がなされた予算案が可決されました後には、大きな社会情勢の変動や市民サービスに対する需要の急激な変化などがない限り、債務負担予算の範囲でプロポーザル型競争入札が実施されて、指定管理者が選定され、そして施設の運営、施設における市民サービスの提供が引き続きなされるよう、執行部により適切に取り計らわれるものと考えております。
以上です。
矢野伸一郎議長#602 / 972
○矢野伸一郎議長 行政経営部長。
矢野伸一郎議長#603 / 972
○矢野伸一郎議長 行政経営部長。
今峰みちの行政経営部長#604 / 972
◎今峰みちの行政経営部長 行政経営部に頂きました数点の御質問に御答弁申し上げます。
まず、繰越しについてでございますが、本予算案が御承認を得られましたら、いずれの事業も速やかに着手をいたしますが、全ての事業を今年度中に終えることは日程的に困難であることから、3事業について、繰越明許費を計上したものでございます。
各事業の性質上、実施期間が翌年度に及ぶことはやむを得ないものであり、国が求める早期執行の趣旨を損なうものではないと考えてございます。
次に、委託等に係る経費についてでございますが、いずれの事業においても、事務コストの精査や抑制の努力は必要であると認識をいたしております。今回の予算案では、一定の事務費負担を伴う事業と、ほぼ職員人件費のみで対応可能な事業とが混在しておりますが、各取組の目的や市民の利便性等も踏まえ、それぞれ最適な実施手法を採用しているものでございます。
最後に、国の施策に対する考えについて、まずは担当より御答弁申し上げます。
重点支援地方交付金につきましては、食料品価格等の物価高騰の影響を受けた生活者や事業者に対し、各自治体が地域の実情に応じて実施する取組を支援する臨時的な措置でございまして、継続性のある恒常的な政策ではないとの認識でございます。
以上でございます。
今峰みちの行政経営部長#605 / 972
◎今峰みちの行政経営部長 行政経営部に頂きました数点の御質問に御答弁申し上げます。
まず、繰越しについてでございますが、本予算案が御承認を得られましたら、いずれの事業も速やかに着手をいたしますが、全ての事業を今年度中に終えることは日程的に困難であることから、3事業について、繰越明許費を計上したものでございます。
各事業の性質上、実施期間が翌年度に及ぶことはやむを得ないものであり、国が求める早期執行の趣旨を損なうものではないと考えてございます。
次に、委託等に係る経費についてでございますが、いずれの事業においても、事務コストの精査や抑制の努力は必要であると認識をいたしております。今回の予算案では、一定の事務費負担を伴う事業と、ほぼ職員人件費のみで対応可能な事業とが混在しておりますが、各取組の目的や市民の利便性等も踏まえ、それぞれ最適な実施手法を採用しているものでございます。
最後に、国の施策に対する考えについて、まずは担当より御答弁申し上げます。
重点支援地方交付金につきましては、食料品価格等の物価高騰の影響を受けた生活者や事業者に対し、各自治体が地域の実情に応じて実施する取組を支援する臨時的な措置でございまして、継続性のある恒常的な政策ではないとの認識でございます。
以上でございます。
今峰みちの行政経営部長#606 / 972
◎今峰みちの行政経営部長 行政経営部に頂きました数点の御質問に御答弁申し上げます。
まず、繰越しについてでございますが、本予算案が御承認を得られましたら、いずれの事業も速やかに着手をいたしますが、全ての事業を今年度中に終えることは日程的に困難であることから、3事業について、繰越明許費を計上したものでございます。
各事業の性質上、実施期間が翌年度に及ぶことはやむを得ないものであり、国が求める早期執行の趣旨を損なうものではないと考えてございます。
次に、委託等に係る経費についてでございますが、いずれの事業においても、事務コストの精査や抑制の努力は必要であると認識をいたしております。今回の予算案では、一定の事務費負担を伴う事業と、ほぼ職員人件費のみで対応可能な事業とが混在しておりますが、各取組の目的や市民の利便性等も踏まえ、それぞれ最適な実施手法を採用しているものでございます。
最後に、国の施策に対する考えについて、まずは担当より御答弁申し上げます。
重点支援地方交付金につきましては、食料品価格等の物価高騰の影響を受けた生活者や事業者に対し、各自治体が地域の実情に応じて実施する取組を支援する臨時的な措置でございまして、継続性のある恒常的な政策ではないとの認識でございます。
以上でございます。
矢野伸一郎議長#607 / 972
○矢野伸一郎議長 13番 後藤議員。
(13番後藤議員登壇)
矢野伸一郎議長#608 / 972
○矢野伸一郎議長 13番 後藤議員。
(13番後藤議員登壇)
矢野伸一郎議長#609 / 972
○矢野伸一郎議長 13番 後藤議員。
(13番後藤議員登壇)
矢野伸一郎議長#610 / 972
○矢野伸一郎議長 都市魅力部長。
矢野伸一郎議長#611 / 972
○矢野伸一郎議長 都市魅力部長。
矢野伸一郎議長#612 / 972
○矢野伸一郎議長 都市魅力部長。
後藤久美子議員#613 / 972
◆13番(後藤久美子議員) 同僚議員が申し上げましたとおりでございます。市民負担の適正化の観点から修正を提案したものでございます。執行部により適切に取り計らわれるものと考えております。
後藤久美子議員#614 / 972
◆13番(後藤久美子議員) 同僚議員が申し上げましたとおりでございます。市民負担の適正化の観点から修正を提案したものでございます。執行部により適切に取り計らわれるものと考えております。
後藤久美子議員#615 / 972
◆13番(後藤久美子議員) 同僚議員が申し上げましたとおりでございます。市民負担の適正化の観点から修正を提案したものでございます。執行部により適切に取り計らわれるものと考えております。
矢野伸一郎議長#616 / 972
○矢野伸一郎議長 15番 江口議員。
(15番江口議員登壇)
矢野伸一郎議長#617 / 972
○矢野伸一郎議長 15番 江口議員。
(15番江口議員登壇)
脇寺一郎都市魅力部長#618 / 972
◎脇寺一郎都市魅力部長 続きまして、都市魅力部より御答弁申し上げます。
プレミアム付デジタル商品券の事務委託料の妥当性につきましては、昨今の物価等の高騰がこれまでの類似事業における社会的背景とは異なり、単純比較は困難でありますことから、同規模の紙の商品券事業を参考にしたものでございます。
なお、積算の詳細につきましては、今後の入札に影響を及ぼすおそれがありますことから、御答弁は差し控えますが、紙の商品券と比較して約6,000万円ほど低くなる見込みでございます。
また、成果指標といたしましては、当該商品券の利用件数や金額などの実績を設定する予定でございます。
次に、運営事業者につきましては、本事業を確実かつ円滑に実施できることを最優先事項とした上で、一般競争入札にて決定してまいります。
次に、利用可能店舗及び手数料につきましては、本事業目的の主眼が生活者支援でありますことから、原則、市内全店舗を対象とし、手数料につきましても過度な負担にならないよう運営事業者に求めてまいります。
次に、効果測定方法につきましては、当該商品券の利用件数や金額などの実績に加え、事業者や利用者アンケートを活用してまいります。
次に、使用期限後の未利用分につきましては、運営事業者から本市に返金することとしております。
最後に、中小企業者の生産性向上に向けた補助金における生産性向上の定義につきましては、労働投入量から得られる成果が高まることとしております。
また、採択に係る評価項目につきましては、設備投資の内容は規模や業種によって異なり、画一的な設定はなじまないものと考えております。
おのおのの事業者が作成する計画を丁寧に精査し、事業活動における課題認識が明確であるか、また業務の省力化や付加価値の増加を図る取組が、直接的に生産性向上に資するものであるかなどの観点から判断をしてまいります。
以上でございます。
脇寺一郎都市魅力部長#619 / 972
◎脇寺一郎都市魅力部長 続きまして、都市魅力部より御答弁申し上げます。
プレミアム付デジタル商品券の事務委託料の妥当性につきましては、昨今の物価等の高騰がこれまでの類似事業における社会的背景とは異なり、単純比較は困難でありますことから、同規模の紙の商品券事業を参考にしたものでございます。
なお、積算の詳細につきましては、今後の入札に影響を及ぼすおそれがありますことから、御答弁は差し控えますが、紙の商品券と比較して約6,000万円ほど低くなる見込みでございます。
また、成果指標といたしましては、当該商品券の利用件数や金額などの実績を設定する予定でございます。
次に、運営事業者につきましては、本事業を確実かつ円滑に実施できることを最優先事項とした上で、一般競争入札にて決定してまいります。
次に、利用可能店舗及び手数料につきましては、本事業目的の主眼が生活者支援でありますことから、原則、市内全店舗を対象とし、手数料につきましても過度な負担にならないよう運営事業者に求めてまいります。
次に、効果測定方法につきましては、当該商品券の利用件数や金額などの実績に加え、事業者や利用者アンケートを活用してまいります。
次に、使用期限後の未利用分につきましては、運営事業者から本市に返金することとしております。
最後に、中小企業者の生産性向上に向けた補助金における生産性向上の定義につきましては、労働投入量から得られる成果が高まることとしております。
また、採択に係る評価項目につきましては、設備投資の内容は規模や業種によって異なり、画一的な設定はなじまないものと考えております。
おのおのの事業者が作成する計画を丁寧に精査し、事業活動における課題認識が明確であるか、また業務の省力化や付加価値の増加を図る取組が、直接的に生産性向上に資するものであるかなどの観点から判断をしてまいります。
以上でございます。
脇寺一郎都市魅力部長#620 / 972
◎脇寺一郎都市魅力部長 続きまして、都市魅力部より御答弁申し上げます。
プレミアム付デジタル商品券の事務委託料の妥当性につきましては、昨今の物価等の高騰がこれまでの類似事業における社会的背景とは異なり、単純比較は困難でありますことから、同規模の紙の商品券事業を参考にしたものでございます。
なお、積算の詳細につきましては、今後の入札に影響を及ぼすおそれがありますことから、御答弁は差し控えますが、紙の商品券と比較して約6,000万円ほど低くなる見込みでございます。
また、成果指標といたしましては、当該商品券の利用件数や金額などの実績を設定する予定でございます。
次に、運営事業者につきましては、本事業を確実かつ円滑に実施できることを最優先事項とした上で、一般競争入札にて決定してまいります。
次に、利用可能店舗及び手数料につきましては、本事業目的の主眼が生活者支援でありますことから、原則、市内全店舗を対象とし、手数料につきましても過度な負担にならないよう運営事業者に求めてまいります。
次に、効果測定方法につきましては、当該商品券の利用件数や金額などの実績に加え、事業者や利用者アンケートを活用してまいります。
次に、使用期限後の未利用分につきましては、運営事業者から本市に返金することとしております。
最後に、中小企業者の生産性向上に向けた補助金における生産性向上の定義につきましては、労働投入量から得られる成果が高まることとしております。
また、採択に係る評価項目につきましては、設備投資の内容は規模や業種によって異なり、画一的な設定はなじまないものと考えております。
おのおのの事業者が作成する計画を丁寧に精査し、事業活動における課題認識が明確であるか、また業務の省力化や付加価値の増加を図る取組が、直接的に生産性向上に資するものであるかなどの観点から判断をしてまいります。
以上でございます。
矢野伸一郎議長#621 / 972
○矢野伸一郎議長 15番 江口議員。
(15番江口議員登壇)
矢野伸一郎議長#622 / 972
○矢野伸一郎議長 福祉部長。
矢野伸一郎議長#623 / 972
○矢野伸一郎議長 福祉部長。
矢野伸一郎議長#624 / 972
○矢野伸一郎議長 福祉部長。
江口礼四郎議員#625 / 972
◆15番(江口礼四郎議員) 提案議員だけでなく、会派一丸となって議論した結果での今回の提案になります。
先ほどの答弁にもありましたが、市民のサービスの提供が引き続きなされるように、執行部により適正に取り計らわれるものと考えております。
江口礼四郎議員#626 / 972
◆15番(江口礼四郎議員) 提案議員だけでなく、会派一丸となって議論した結果での今回の提案になります。
先ほどの答弁にもありましたが、市民のサービスの提供が引き続きなされるように、執行部により適正に取り計らわれるものと考えております。
江口礼四郎議員#627 / 972
◆15番(江口礼四郎議員) 提案議員だけでなく、会派一丸となって議論した結果での今回の提案になります。
先ほどの答弁にもありましたが、市民のサービスの提供が引き続きなされるように、執行部により適正に取り計らわれるものと考えております。
梅森徳晃福祉部長#628 / 972
◎梅森徳晃福祉部長 続きまして、福祉部からお答えいたします。
高齢者への生活支援施策につきましては、国の重点支援地方創生臨時交付金の推奨事業として、物価高騰に伴う高齢者世帯支援が示されていること、年金収入のみの世帯においては、物価高騰の影響を吸収することが難しい方が一定数おられること、ギフトカードがデジタルに不慣れな高齢者も確実に利用できる手段であることなどから選択したものでございます。
次に、高齢者に限らず、経済面を含めた生活状況は様々であることは承知をしておりますが、交付金の趣旨を踏まえ、可能な限り早期に支援ができるよう、65歳以上の高齢者全員を対象としたものでございます。
以上でございます。
梅森徳晃福祉部長#629 / 972
◎梅森徳晃福祉部長 続きまして、福祉部からお答えいたします。
高齢者への生活支援施策につきましては、国の重点支援地方創生臨時交付金の推奨事業として、物価高騰に伴う高齢者世帯支援が示されていること、年金収入のみの世帯においては、物価高騰の影響を吸収することが難しい方が一定数おられること、ギフトカードがデジタルに不慣れな高齢者も確実に利用できる手段であることなどから選択したものでございます。
次に、高齢者に限らず、経済面を含めた生活状況は様々であることは承知をしておりますが、交付金の趣旨を踏まえ、可能な限り早期に支援ができるよう、65歳以上の高齢者全員を対象としたものでございます。
以上でございます。
梅森徳晃福祉部長#630 / 972
◎梅森徳晃福祉部長 続きまして、福祉部からお答えいたします。
高齢者への生活支援施策につきましては、国の重点支援地方創生臨時交付金の推奨事業として、物価高騰に伴う高齢者世帯支援が示されていること、年金収入のみの世帯においては、物価高騰の影響を吸収することが難しい方が一定数おられること、ギフトカードがデジタルに不慣れな高齢者も確実に利用できる手段であることなどから選択したものでございます。
次に、高齢者に限らず、経済面を含めた生活状況は様々であることは承知をしておりますが、交付金の趣旨を踏まえ、可能な限り早期に支援ができるよう、65歳以上の高齢者全員を対象としたものでございます。
以上でございます。
矢野伸一郎議長#631 / 972
○矢野伸一郎議長 以上で質疑を終わります。
議事の都合上しばらく休憩いたします。
(午前10時45分 休憩)
-----------------------------------
(午前11時10分 再開)
矢野伸一郎議長#632 / 972
○矢野伸一郎議長 以上で質疑を終わります。
議事の都合上しばらく休憩いたします。
(午前10時45分 休憩)
-----------------------------------
(午前11時10分 再開)
矢野伸一郎議長#633 / 972
○矢野伸一郎議長 以上で質疑を終わります。
議事の都合上しばらく休憩いたします。
(午前10時45分 休憩)
-----------------------------------
(午前11時10分 再開)
矢野伸一郎議長#634 / 972
○矢野伸一郎議長 休憩前に引き続き会議を再開いたします。
これより、議案第83号の原案及び原案に対する修正案について、一括して討論に入ります。
意見を受けることにいたします。25番 林議員。
(25番林議員登壇)
矢野伸一郎議長#635 / 972
○矢野伸一郎議長 休憩前に引き続き会議を再開いたします。
これより、議案第83号の原案及び原案に対する修正案について、一括して討論に入ります。
意見を受けることにいたします。25番 林議員。
(25番林議員登壇)
矢野伸一郎議長#636 / 972
○矢野伸一郎議長 休憩前に引き続き会議を再開いたします。
これより、議案第83号の原案及び原案に対する修正案について、一括して討論に入ります。
意見を受けることにいたします。25番 林議員。
(25番林議員登壇)
矢野伸一郎議長#637 / 972
○矢野伸一郎議長 市長。
(市長登壇)
矢野伸一郎議長#638 / 972
○矢野伸一郎議長 市長。
(市長登壇)
矢野伸一郎議長#639 / 972
○矢野伸一郎議長 市長。
(市長登壇)
後藤圭二市長#640 / 972
◎後藤圭二市長 今回の重点支援地方交付金は、あくまでも臨時的な措置であり、残念ながら自治体政策の継続性を担保する制度でも予算額でもありません。ただ、このような一時的なカンフル剤とも言える予算手法を必ずしも否定をするものではありません。
以上でございます。
後藤圭二市長#641 / 972
◎後藤圭二市長 今回の重点支援地方交付金は、あくまでも臨時的な措置であり、残念ながら自治体政策の継続性を担保する制度でも予算額でもありません。ただ、このような一時的なカンフル剤とも言える予算手法を必ずしも否定をするものではありません。
以上でございます。
後藤圭二市長#642 / 972
◎後藤圭二市長 今回の重点支援地方交付金は、あくまでも臨時的な措置であり、残念ながら自治体政策の継続性を担保する制度でも予算額でもありません。ただ、このような一時的なカンフル剤とも言える予算手法を必ずしも否定をするものではありません。
以上でございます。
林恭広議員#643 / 972
◆25番(林恭広議員) 議案第83号 令和7年度吹田市一般会計補正予算(第2号)について、我が会派を代表して意見を申し述べます。
まず、地方債の活用についてです。
財政調整基金の取崩しを迎える一方で、地方債に過度に依存することは、将来世代への負担増につながります。歳出構造の見直しと、基金、地方債の適正な活用を強く求めます。
次に、私立幼稚園・認定こども園での放課後児童健全育成事業については、需要が高まっていることは理解しますが、設置過程の公平性と透明性に課題があります。今後は明確な基準を示し、他園にも開かれた形で進めるよう求めます。
一方、介護老人保健施設事業団への9,000万円の支出については、今後の運営方針や財政負担の見通しが不透明です。早急に計画を立て、市民と議会に丁寧な説明を行い、速やかに実行に移すことを強く求めます。具体的には、事業団に対し、経営努力の徹底と財務状況の改善を図るよう求めます。
続いて、武道館及び総合運動場の指定管理料の増額についてです。
それぞれ約8,400万円の増額が示されていますが、特に総合運動場は妥当性の説明が十分でなく、現状のままでは認められません。このため、我が会派として総合運動場の指定管理料に係る修正動議を提出いたしました。
この修正動議によって財政面の懸念が一定程度解消されます。そのため、この修正動議が可決されることを条件に我が会派は本議案に賛成いたします。
昨年度も基金取崩しで財政を賄った経緯がある中、漫然とした支出構造を続けることは許されません。持続可能な財政運営への転換を強く求め、我が会派の意見とします。
林恭広議員#644 / 972
◆25番(林恭広議員) 議案第83号 令和7年度吹田市一般会計補正予算(第2号)について、我が会派を代表して意見を申し述べます。
まず、地方債の活用についてです。
財政調整基金の取崩しを迎える一方で、地方債に過度に依存することは、将来世代への負担増につながります。歳出構造の見直しと、基金、地方債の適正な活用を強く求めます。
次に、私立幼稚園・認定こども園での放課後児童健全育成事業については、需要が高まっていることは理解しますが、設置過程の公平性と透明性に課題があります。今後は明確な基準を示し、他園にも開かれた形で進めるよう求めます。
一方、介護老人保健施設事業団への9,000万円の支出については、今後の運営方針や財政負担の見通しが不透明です。早急に計画を立て、市民と議会に丁寧な説明を行い、速やかに実行に移すことを強く求めます。具体的には、事業団に対し、経営努力の徹底と財務状況の改善を図るよう求めます。
続いて、武道館及び総合運動場の指定管理料の増額についてです。
それぞれ約8,400万円の増額が示されていますが、特に総合運動場は妥当性の説明が十分でなく、現状のままでは認められません。このため、我が会派として総合運動場の指定管理料に係る修正動議を提出いたしました。
この修正動議によって財政面の懸念が一定程度解消されます。そのため、この修正動議が可決されることを条件に我が会派は本議案に賛成いたします。
昨年度も基金取崩しで財政を賄った経緯がある中、漫然とした支出構造を続けることは許されません。持続可能な財政運営への転換を強く求め、我が会派の意見とします。
林恭広議員#645 / 972
◆25番(林恭広議員) 議案第83号 令和7年度吹田市一般会計補正予算(第2号)について、我が会派を代表して意見を申し述べます。
まず、地方債の活用についてです。
財政調整基金の取崩しを迎える一方で、地方債に過度に依存することは、将来世代への負担増につながります。歳出構造の見直しと、基金、地方債の適正な活用を強く求めます。
次に、私立幼稚園・認定こども園での放課後児童健全育成事業については、需要が高まっていることは理解しますが、設置過程の公平性と透明性に課題があります。今後は明確な基準を示し、他園にも開かれた形で進めるよう求めます。
一方、介護老人保健施設事業団への9,000万円の支出については、今後の運営方針や財政負担の見通しが不透明です。早急に計画を立て、市民と議会に丁寧な説明を行い、速やかに実行に移すことを強く求めます。具体的には、事業団に対し、経営努力の徹底と財務状況の改善を図るよう求めます。
続いて、武道館及び総合運動場の指定管理料の増額についてです。
それぞれ約8,400万円の増額が示されていますが、特に総合運動場は妥当性の説明が十分でなく、現状のままでは認められません。このため、我が会派として総合運動場の指定管理料に係る修正動議を提出いたしました。
この修正動議によって財政面の懸念が一定程度解消されます。そのため、この修正動議が可決されることを条件に我が会派は本議案に賛成いたします。
昨年度も基金取崩しで財政を賄った経緯がある中、漫然とした支出構造を続けることは許されません。持続可能な財政運営への転換を強く求め、我が会派の意見とします。
矢野伸一郎議長#646 / 972
○矢野伸一郎議長 22番 柿原議員。
(22番柿原議員登壇)
矢野伸一郎議長#647 / 972
○矢野伸一郎議長 22番 柿原議員。
(22番柿原議員登壇)
矢野伸一郎議長#648 / 972
○矢野伸一郎議長 9番 中西議員。
(9番中西議員登壇)
矢野伸一郎議長#649 / 972
○矢野伸一郎議長 9番 中西議員。
(9番中西議員登壇)
矢野伸一郎議長#650 / 972
○矢野伸一郎議長 9番 中西議員。
(9番中西議員登壇)
矢野伸一郎議長#651 / 972
○矢野伸一郎議長 22番 柿原議員。
(22番柿原議員登壇)
柿原真生議員#652 / 972
◆22番(柿原真生議員) 議案第83号 一般会計補正予算(第2号)中、総合運動場指定管理業務の債務負担行為限度額変更と、大阪維新の会からの、その予算を1,200万円減額する修正動議について、会派を代表して意見を述べます。
そもそも管理業務を行う指定管理者を公募したが応募者がなかったことから、補正予算で指定管理業務における債務負担行為限度額を変更し、再度公募するに至ったことについては、物価高騰や賃金上昇に対する吹田市の当初予算編成時の認識の甘さが招いたことだと考えます。
日本共産党はこれまで、指定管理者制度の導入における様々な問題点を指摘してきました。コスト削減を優先するあまり、人件費や運営経費を抑制し、市民サービスの質が損なわれる懸念、民間事業者には避けることができない、社会情勢の変化による経営の圧迫に伴い、指定管理者が決まらなかった場合には、4月からの休館の可能性も含め、事業の継続性が担保できない点、またこういったことが5年ごとの事業者選定の際に起こり得る点などは、まさに指定管理者制度のリスクを端的に表していると言えます。
今回のことを契機に、市は指定管理者制度の問題点を深く認識し、今後、直営に戻すことも検討するよう強く求めます。
その上で、今後も指定管理者制度で民間事業者が施設を管理、運営していく、この方向性を続けるのであれば、働く人の生活と賃金を保障し、市民サービスを充実させ、安定して事業を継続することができる十分な予算を確保することは当然のことと考えます。
それゆえに、先ほど議案質疑をしましたけれども、事業者の実態もつかまず、人件費の数字上の比較だけで短絡的に現在の人件費を高額と判断し、一方的な積算根拠で経費を減額し、また事業者の応募がなかった場合についての責任は、提案者は負わず吹田市に負わせる、こういう無責任な修正動議は到底容認できません。そのため、反対をし、原案に賛成いたします。
中西勇太議員#653 / 972
◆9番(中西勇太議員) 御答弁をいただきありがとうございました。頂いた御答弁を踏まえ、2回目の質問をいたします。
取って配る政策には限界があり、経済成長を責任を持って実現する政策が必要だと改めて認識いたします。その上で、国民負担の軽減、減税の必要性を申し添えます。
今回、国会通過が12月16日という中で、年内の予算化と早期実施を求められる厳しい条件の下、本市として補正予算案の提案に至っていただいた点は評価し、感謝申し上げます。
一方で、御答弁を踏まえると、課題も明確です。プレミアム付デジタル商品券の使用開始が来年4月以降となるなど、迅速な支援とは言い難いこと。一般競争入札による運営で、外国企業のプラットフォーム活用等により、委託料が地域外へ流出する可能性があること。経済効果の測定が事業者側に依存し、本市が主体的に管理しにくいこと。未利用分が市へ返金される方針を確認できた点は安堵いたしましたが、返金分の使途が不明確であること。以上です。
改めて質問いたします。
事業者選定が一般競争入札であるとしても、地域内循環に資するよう、価格だけでなく、提案内容を評価し、委託料が地域外に流れにくい評価基準を検討できないか。
あわせて、原則、市内全店舗を対象とのことですが、小規模店、商店街等の利用を増やすための制度設計を検討できないか。
また、未利用分は運営事業者から市に返金とのことですが、返金された未利用分は何に充当するのか。
物価高対策としての単発施策にとどまれば、毎回同様の委託料が発生し、同じ課題が繰り返されます。将来的に持続的なデジタル地域通貨、ポイント等として活用し、事務コストを抑えつつ、地域内循環の基盤としていく考え方について検討状況を伺います。担当副市長にも御答弁をお願いします。
生活者支援の趣旨は理解しますが、事務費の肥大化を招く手法ではなく、市民の可処分所得を増やす手段も含めて検討いただきたい。その上で、地域内循環に資する仕組みを市民、事業者と共創し、必要な方に手厚く届く制度設計を求め、私の質問を終わります。
中西勇太議員#654 / 972
◆9番(中西勇太議員) 御答弁をいただきありがとうございました。頂いた御答弁を踏まえ、2回目の質問をいたします。
取って配る政策には限界があり、経済成長を責任を持って実現する政策が必要だと改めて認識いたします。その上で、国民負担の軽減、減税の必要性を申し添えます。
今回、国会通過が12月16日という中で、年内の予算化と早期実施を求められる厳しい条件の下、本市として補正予算案の提案に至っていただいた点は評価し、感謝申し上げます。
一方で、御答弁を踏まえると、課題も明確です。プレミアム付デジタル商品券の使用開始が来年4月以降となるなど、迅速な支援とは言い難いこと。一般競争入札による運営で、外国企業のプラットフォーム活用等により、委託料が地域外へ流出する可能性があること。経済効果の測定が事業者側に依存し、本市が主体的に管理しにくいこと。未利用分が市へ返金される方針を確認できた点は安堵いたしましたが、返金分の使途が不明確であること。以上です。
改めて質問いたします。
事業者選定が一般競争入札であるとしても、地域内循環に資するよう、価格だけでなく、提案内容を評価し、委託料が地域外に流れにくい評価基準を検討できないか。
あわせて、原則、市内全店舗を対象とのことですが、小規模店、商店街等の利用を増やすための制度設計を検討できないか。
また、未利用分は運営事業者から市に返金とのことですが、返金された未利用分は何に充当するのか。
物価高対策としての単発施策にとどまれば、毎回同様の委託料が発生し、同じ課題が繰り返されます。将来的に持続的なデジタル地域通貨、ポイント等として活用し、事務コストを抑えつつ、地域内循環の基盤としていく考え方について検討状況を伺います。担当副市長にも御答弁をお願いします。
生活者支援の趣旨は理解しますが、事務費の肥大化を招く手法ではなく、市民の可処分所得を増やす手段も含めて検討いただきたい。その上で、地域内循環に資する仕組みを市民、事業者と共創し、必要な方に手厚く届く制度設計を求め、私の質問を終わります。
中西勇太議員#655 / 972
◆9番(中西勇太議員) 御答弁をいただきありがとうございました。頂いた御答弁を踏まえ、2回目の質問をいたします。
取って配る政策には限界があり、経済成長を責任を持って実現する政策が必要だと改めて認識いたします。その上で、国民負担の軽減、減税の必要性を申し添えます。
今回、国会通過が12月16日という中で、年内の予算化と早期実施を求められる厳しい条件の下、本市として補正予算案の提案に至っていただいた点は評価し、感謝申し上げます。
一方で、御答弁を踏まえると、課題も明確です。プレミアム付デジタル商品券の使用開始が来年4月以降となるなど、迅速な支援とは言い難いこと。一般競争入札による運営で、外国企業のプラットフォーム活用等により、委託料が地域外へ流出する可能性があること。経済効果の測定が事業者側に依存し、本市が主体的に管理しにくいこと。未利用分が市へ返金される方針を確認できた点は安堵いたしましたが、返金分の使途が不明確であること。以上です。
改めて質問いたします。
事業者選定が一般競争入札であるとしても、地域内循環に資するよう、価格だけでなく、提案内容を評価し、委託料が地域外に流れにくい評価基準を検討できないか。
あわせて、原則、市内全店舗を対象とのことですが、小規模店、商店街等の利用を増やすための制度設計を検討できないか。
また、未利用分は運営事業者から市に返金とのことですが、返金された未利用分は何に充当するのか。
物価高対策としての単発施策にとどまれば、毎回同様の委託料が発生し、同じ課題が繰り返されます。将来的に持続的なデジタル地域通貨、ポイント等として活用し、事務コストを抑えつつ、地域内循環の基盤としていく考え方について検討状況を伺います。担当副市長にも御答弁をお願いします。
生活者支援の趣旨は理解しますが、事務費の肥大化を招く手法ではなく、市民の可処分所得を増やす手段も含めて検討いただきたい。その上で、地域内循環に資する仕組みを市民、事業者と共創し、必要な方に手厚く届く制度設計を求め、私の質問を終わります。
柿原真生議員#656 / 972
◆22番(柿原真生議員) 議案第83号 一般会計補正予算(第2号)中、総合運動場指定管理業務の債務負担行為限度額変更と、大阪維新の会からの、その予算を1,200万円減額する修正動議について、会派を代表して意見を述べます。
そもそも管理業務を行う指定管理者を公募したが応募者がなかったことから、補正予算で指定管理業務における債務負担行為限度額を変更し、再度公募するに至ったことについては、物価高騰や賃金上昇に対する吹田市の当初予算編成時の認識の甘さが招いたことだと考えます。
日本共産党はこれまで、指定管理者制度の導入における様々な問題点を指摘してきました。コスト削減を優先するあまり、人件費や運営経費を抑制し、市民サービスの質が損なわれる懸念、民間事業者には避けることができない、社会情勢の変化による経営の圧迫に伴い、指定管理者が決まらなかった場合には、4月からの休館の可能性も含め、事業の継続性が担保できない点、またこういったことが5年ごとの事業者選定の際に起こり得る点などは、まさに指定管理者制度のリスクを端的に表していると言えます。
今回のことを契機に、市は指定管理者制度の問題点を深く認識し、今後、直営に戻すことも検討するよう強く求めます。
その上で、今後も指定管理者制度で民間事業者が施設を管理、運営していく、この方向性を続けるのであれば、働く人の生活と賃金を保障し、市民サービスを充実させ、安定して事業を継続することができる十分な予算を確保することは当然のことと考えます。
それゆえに、先ほど議案質疑をしましたけれども、事業者の実態もつかまず、人件費の数字上の比較だけで短絡的に現在の人件費を高額と判断し、一方的な積算根拠で経費を減額し、また事業者の応募がなかった場合についての責任は、提案者は負わず吹田市に負わせる、こういう無責任な修正動議は到底容認できません。そのため、反対をし、原案に賛成いたします。
柿原真生議員#657 / 972
◆22番(柿原真生議員) 議案第83号 一般会計補正予算(第2号)中、総合運動場指定管理業務の債務負担行為限度額変更と、大阪維新の会からの、その予算を1,200万円減額する修正動議について、会派を代表して意見を述べます。
そもそも管理業務を行う指定管理者を公募したが応募者がなかったことから、補正予算で指定管理業務における債務負担行為限度額を変更し、再度公募するに至ったことについては、物価高騰や賃金上昇に対する吹田市の当初予算編成時の認識の甘さが招いたことだと考えます。
日本共産党はこれまで、指定管理者制度の導入における様々な問題点を指摘してきました。コスト削減を優先するあまり、人件費や運営経費を抑制し、市民サービスの質が損なわれる懸念、民間事業者には避けることができない、社会情勢の変化による経営の圧迫に伴い、指定管理者が決まらなかった場合には、4月からの休館の可能性も含め、事業の継続性が担保できない点、またこういったことが5年ごとの事業者選定の際に起こり得る点などは、まさに指定管理者制度のリスクを端的に表していると言えます。
今回のことを契機に、市は指定管理者制度の問題点を深く認識し、今後、直営に戻すことも検討するよう強く求めます。
その上で、今後も指定管理者制度で民間事業者が施設を管理、運営していく、この方向性を続けるのであれば、働く人の生活と賃金を保障し、市民サービスを充実させ、安定して事業を継続することができる十分な予算を確保することは当然のことと考えます。
それゆえに、先ほど議案質疑をしましたけれども、事業者の実態もつかまず、人件費の数字上の比較だけで短絡的に現在の人件費を高額と判断し、一方的な積算根拠で経費を減額し、また事業者の応募がなかった場合についての責任は、提案者は負わず吹田市に負わせる、こういう無責任な修正動議は到底容認できません。そのため、反対をし、原案に賛成いたします。
矢野伸一郎議長#658 / 972
○矢野伸一郎議長 都市魅力部長。
矢野伸一郎議長#659 / 972
○矢野伸一郎議長 都市魅力部長。
矢野伸一郎議長#660 / 972
○矢野伸一郎議長 都市魅力部長。
矢野伸一郎議長#661 / 972
○矢野伸一郎議長 3番 五十川議員。
(3番五十川議員登壇)
矢野伸一郎議長#662 / 972
○矢野伸一郎議長 3番 五十川議員。
(3番五十川議員登壇)
矢野伸一郎議長#663 / 972
○矢野伸一郎議長 3番 五十川議員。
(3番五十川議員登壇)
五十川有香議員#664 / 972
◆3番(五十川有香議員) 議案第83号 令和7年度吹田市一般会計補正予算(第2号)に対する修正案及び原案につきまして、市民と歩む議員の会を代表いたしまして、意見を申し述べます。
まず、修正案に対する質疑をさせていただきましたが、行政の提案根拠と比較をされて、修正案の算定方法については、御答弁から、同程度の業務、同程度の人員と想定され、その分についてはさきの提案の3%増額時点でも大幅に武道館のそれを上回るものについて、さらに4.8%まで増額を必要とする必要性がないとのことでした。
しかし、そもそもの当初予算での算定基準と当該補正予算の基準額に違いがあることや、施設目的やその施設の規模、清掃等の業務の範囲などは全く違うということは、ここに聞いておられる皆さんが理解をされることと思います。
また、先ほどの山根議員の質疑においても、提案議員のお一人ですけれども、後藤議員からは、市民負担の適正化の観点からという御答弁でした。
しかし、私の質問での橋本議員の答弁では、少しでも適正な金額ということで、同じ提案議員においても十分なその理解、提案議員の中においても若干の、大きいですけれども認識の差があるということは非常に残念でした。
また、万が一なかった場合、市民のサービスが引き続き提供がされるように執行部においてなされるものという、非常に人ごとのような御答弁で、修正案を出されるのであれば、まずは皆さんのその見解に対して、分科会や本会議等において十分な質疑を議員側も行う努力をする必要があります。
しかしながら、提案議員等のこれまでの本会議や分科会の質疑等のやり取りからも、そのような質疑等を十分に行われたとは到底思えず、私たち議員は市長と二元代表制の下、市民サービス、特に今回であれば、私たち議員の存在意義である市民サービスの向上や行政への監視として、議員の発言権を十分に活用いただき、市民サービスの向上に向けた適正な積算根拠であるかどうかについては、様々な資料等から、妥当であるか否かについて審査をすることができたと思います。
議案の質疑に対する姿勢として、委員会でのやり取りにおいても、梶川委員の指摘や請求資料等を御覧になられてから気づかれたということも言われていましたが、そういった気づきからであったとしても、引き続き分科会で質疑をされるなど、十分な議論がその時点からもできたと思います。
提案議員の指摘されている点も、担当と十分なコミュニケーションや担当と十分な協議等をされたら、当該提案の内容の妥当性や、そちらがお示しされている額についても、率ですね、についてももう少し国や大阪府等の根拠や基準に適した案が提案されたのではないかと思います。
また、御答弁からは現地視察や実態についても行かれていないということも非常に残念でした。
そして、4%の引上げについても、さきの提案の3%ととどめて、算定の御答弁でしたけれども、では、なぜ3%が妥当なのか、いわゆる根拠等については述べられておりませんでした。あくまで二つの施設の比較の中で、なおかつほかの科目にも影響する可能性もある、その科目があるのかもしれないんですが、そういった御提案者の感覚的な判断であると言わざるを得ないため、当該修正案については賛同できません。
しかしながら、御提案者の提案内容はともかく、問題提起として、現状、実態を踏まえて算定できてないのではないかということについては、私たちも分科会の質疑、また意見等でも申し上げましたが、そういった委員会等でもるる指摘をしていますように、物価や賃金等、人件費の著しい上昇が続いている昨今であるにもかかわらず、これらを勘案した適切な対処はおろか、状況の把握すらもできていなかったということについては、行政として改めて猛省をする必要があるということは改めて申し上げます。
分科会審査等においてお示しをした総務省の通知等を改めて十分に参考にした対応等を迅速かつ早急に是正、改善を行うことを求めて、原案については賛同をいたします。
なお、吹田市立介護老人保健施設については、この間、私も現場へ伺いました。施設には、築年数の経過が見られる箇所も確かにありましたが、老朽化の多くは経年劣化によるものであり、施設の管理体制等に問題があるわけではありませんでした。むしろ施設全体に清潔感が保たれており、管理がずさんである様子等は全く見受けられませんでした。
現場の状況からは、職員等の皆さんがこれまで努力を重ねてこられた様子が随所に垣間見えました。大規模改修等に16億円というこの数字だけが独り歩きをしている点には非常に懸念をしています。これは、あくまでも長寿命化を含んでいるものであり、たちまちそういった高額なものがかかるということではないということも確認ができました。
改めて、私たち議会としても現場の様子をしっかりと伺い、この現実を踏まえながら、市民にとって真に望ましいサービス展開とは何かなど含めて、検討すべき課題がたくさんあると認識しました。
以上、委員会意見に加えて申し上げまして、修正案には反対、原案に賛成をいたします。
五十川有香議員#665 / 972
◆3番(五十川有香議員) 議案第83号 令和7年度吹田市一般会計補正予算(第2号)に対する修正案及び原案につきまして、市民と歩む議員の会を代表いたしまして、意見を申し述べます。
まず、修正案に対する質疑をさせていただきましたが、行政の提案根拠と比較をされて、修正案の算定方法については、御答弁から、同程度の業務、同程度の人員と想定され、その分についてはさきの提案の3%増額時点でも大幅に武道館のそれを上回るものについて、さらに4.8%まで増額を必要とする必要性がないとのことでした。
しかし、そもそもの当初予算での算定基準と当該補正予算の基準額に違いがあることや、施設目的やその施設の規模、清掃等の業務の範囲などは全く違うということは、ここに聞いておられる皆さんが理解をされることと思います。
また、先ほどの山根議員の質疑においても、提案議員のお一人ですけれども、後藤議員からは、市民負担の適正化の観点からという御答弁でした。
しかし、私の質問での橋本議員の答弁では、少しでも適正な金額ということで、同じ提案議員においても十分なその理解、提案議員の中においても若干の、大きいですけれども認識の差があるということは非常に残念でした。
また、万が一なかった場合、市民のサービスが引き続き提供がされるように執行部においてなされるものという、非常に人ごとのような御答弁で、修正案を出されるのであれば、まずは皆さんのその見解に対して、分科会や本会議等において十分な質疑を議員側も行う努力をする必要があります。
しかしながら、提案議員等のこれまでの本会議や分科会の質疑等のやり取りからも、そのような質疑等を十分に行われたとは到底思えず、私たち議員は市長と二元代表制の下、市民サービス、特に今回であれば、私たち議員の存在意義である市民サービスの向上や行政への監視として、議員の発言権を十分に活用いただき、市民サービスの向上に向けた適正な積算根拠であるかどうかについては、様々な資料等から、妥当であるか否かについて審査をすることができたと思います。
議案の質疑に対する姿勢として、委員会でのやり取りにおいても、梶川委員の指摘や請求資料等を御覧になられてから気づかれたということも言われていましたが、そういった気づきからであったとしても、引き続き分科会で質疑をされるなど、十分な議論がその時点からもできたと思います。
提案議員の指摘されている点も、担当と十分なコミュニケーションや担当と十分な協議等をされたら、当該提案の内容の妥当性や、そちらがお示しされている額についても、率ですね、についてももう少し国や大阪府等の根拠や基準に適した案が提案されたのではないかと思います。
また、御答弁からは現地視察や実態についても行かれていないということも非常に残念でした。
そして、4%の引上げについても、さきの提案の3%ととどめて、算定の御答弁でしたけれども、では、なぜ3%が妥当なのか、いわゆる根拠等については述べられておりませんでした。あくまで二つの施設の比較の中で、なおかつほかの科目にも影響する可能性もある、その科目があるのかもしれないんですが、そういった御提案者の感覚的な判断であると言わざるを得ないため、当該修正案については賛同できません。
しかしながら、御提案者の提案内容はともかく、問題提起として、現状、実態を踏まえて算定できてないのではないかということについては、私たちも分科会の質疑、また意見等でも申し上げましたが、そういった委員会等でもるる指摘をしていますように、物価や賃金等、人件費の著しい上昇が続いている昨今であるにもかかわらず、これらを勘案した適切な対処はおろか、状況の把握すらもできていなかったということについては、行政として改めて猛省をする必要があるということは改めて申し上げます。
分科会審査等においてお示しをした総務省の通知等を改めて十分に参考にした対応等を迅速かつ早急に是正、改善を行うことを求めて、原案については賛同をいたします。
なお、吹田市立介護老人保健施設については、この間、私も現場へ伺いました。施設には、築年数の経過が見られる箇所も確かにありましたが、老朽化の多くは経年劣化によるものであり、施設の管理体制等に問題があるわけではありませんでした。むしろ施設全体に清潔感が保たれており、管理がずさんである様子等は全く見受けられませんでした。
現場の状況からは、職員等の皆さんがこれまで努力を重ねてこられた様子が随所に垣間見えました。大規模改修等に16億円というこの数字だけが独り歩きをしている点には非常に懸念をしています。これは、あくまでも長寿命化を含んでいるものであり、たちまちそういった高額なものがかかるということではないということも確認ができました。
改めて、私たち議会としても現場の様子をしっかりと伺い、この現実を踏まえながら、市民にとって真に望ましいサービス展開とは何かなど含めて、検討すべき課題がたくさんあると認識しました。
以上、委員会意見に加えて申し上げまして、修正案には反対、原案に賛成をいたします。
五十川有香議員#666 / 972
◆3番(五十川有香議員) 議案第83号 令和7年度吹田市一般会計補正予算(第2号)に対する修正案及び原案につきまして、市民と歩む議員の会を代表いたしまして、意見を申し述べます。
まず、修正案に対する質疑をさせていただきましたが、行政の提案根拠と比較をされて、修正案の算定方法については、御答弁から、同程度の業務、同程度の人員と想定され、その分についてはさきの提案の3%増額時点でも大幅に武道館のそれを上回るものについて、さらに4.8%まで増額を必要とする必要性がないとのことでした。
しかし、そもそもの当初予算での算定基準と当該補正予算の基準額に違いがあることや、施設目的やその施設の規模、清掃等の業務の範囲などは全く違うということは、ここに聞いておられる皆さんが理解をされることと思います。
また、先ほどの山根議員の質疑においても、提案議員のお一人ですけれども、後藤議員からは、市民負担の適正化の観点からという御答弁でした。
しかし、私の質問での橋本議員の答弁では、少しでも適正な金額ということで、同じ提案議員においても十分なその理解、提案議員の中においても若干の、大きいですけれども認識の差があるということは非常に残念でした。
また、万が一なかった場合、市民のサービスが引き続き提供がされるように執行部においてなされるものという、非常に人ごとのような御答弁で、修正案を出されるのであれば、まずは皆さんのその見解に対して、分科会や本会議等において十分な質疑を議員側も行う努力をする必要があります。
しかしながら、提案議員等のこれまでの本会議や分科会の質疑等のやり取りからも、そのような質疑等を十分に行われたとは到底思えず、私たち議員は市長と二元代表制の下、市民サービス、特に今回であれば、私たち議員の存在意義である市民サービスの向上や行政への監視として、議員の発言権を十分に活用いただき、市民サービスの向上に向けた適正な積算根拠であるかどうかについては、様々な資料等から、妥当であるか否かについて審査をすることができたと思います。
議案の質疑に対する姿勢として、委員会でのやり取りにおいても、梶川委員の指摘や請求資料等を御覧になられてから気づかれたということも言われていましたが、そういった気づきからであったとしても、引き続き分科会で質疑をされるなど、十分な議論がその時点からもできたと思います。
提案議員の指摘されている点も、担当と十分なコミュニケーションや担当と十分な協議等をされたら、当該提案の内容の妥当性や、そちらがお示しされている額についても、率ですね、についてももう少し国や大阪府等の根拠や基準に適した案が提案されたのではないかと思います。
また、御答弁からは現地視察や実態についても行かれていないということも非常に残念でした。
そして、4%の引上げについても、さきの提案の3%ととどめて、算定の御答弁でしたけれども、では、なぜ3%が妥当なのか、いわゆる根拠等については述べられておりませんでした。あくまで二つの施設の比較の中で、なおかつほかの科目にも影響する可能性もある、その科目があるのかもしれないんですが、そういった御提案者の感覚的な判断であると言わざるを得ないため、当該修正案については賛同できません。
しかしながら、御提案者の提案内容はともかく、問題提起として、現状、実態を踏まえて算定できてないのではないかということについては、私たちも分科会の質疑、また意見等でも申し上げましたが、そういった委員会等でもるる指摘をしていますように、物価や賃金等、人件費の著しい上昇が続いている昨今であるにもかかわらず、これらを勘案した適切な対処はおろか、状況の把握すらもできていなかったということについては、行政として改めて猛省をする必要があるということは改めて申し上げます。
分科会審査等においてお示しをした総務省の通知等を改めて十分に参考にした対応等を迅速かつ早急に是正、改善を行うことを求めて、原案については賛同をいたします。
なお、吹田市立介護老人保健施設については、この間、私も現場へ伺いました。施設には、築年数の経過が見られる箇所も確かにありましたが、老朽化の多くは経年劣化によるものであり、施設の管理体制等に問題があるわけではありませんでした。むしろ施設全体に清潔感が保たれており、管理がずさんである様子等は全く見受けられませんでした。
現場の状況からは、職員等の皆さんがこれまで努力を重ねてこられた様子が随所に垣間見えました。大規模改修等に16億円というこの数字だけが独り歩きをしている点には非常に懸念をしています。これは、あくまでも長寿命化を含んでいるものであり、たちまちそういった高額なものがかかるということではないということも確認ができました。
改めて、私たち議会としても現場の様子をしっかりと伺い、この現実を踏まえながら、市民にとって真に望ましいサービス展開とは何かなど含めて、検討すべき課題がたくさんあると認識しました。
以上、委員会意見に加えて申し上げまして、修正案には反対、原案に賛成をいたします。
脇寺一郎都市魅力部長#667 / 972
◎脇寺一郎都市魅力部長 まずは都市魅力部より御答弁申し上げます。
プレミアム付デジタル商品券に係る事業者選定につきましては、事業を安定的かつ確実に遂行できる体制を有していることを重視しており、事業者の所在地等を評価基準に盛り込む予定はございません。
次に、小規模店舗等の利用を促すための制度設計につきましては、本事業の目的の主眼が、物価高騰に対する生活者支援でありますことから、参加店舗を制限する予定はございません。
次に、返金されました未利用分の充当先につきましては、現時点で使途を定めているものではございません。
最後に、デジタル地域通貨制度につきまして、まずは担当より御答弁申し上げます。
事務経費や運営体制、連携者間の費用負担割合、継続性などの課題がありますことから、具体的な検討には至っておりません。
以上でございます。
脇寺一郎都市魅力部長#668 / 972
◎脇寺一郎都市魅力部長 まずは都市魅力部より御答弁申し上げます。
プレミアム付デジタル商品券に係る事業者選定につきましては、事業を安定的かつ確実に遂行できる体制を有していることを重視しており、事業者の所在地等を評価基準に盛り込む予定はございません。
次に、小規模店舗等の利用を促すための制度設計につきましては、本事業の目的の主眼が、物価高騰に対する生活者支援でありますことから、参加店舗を制限する予定はございません。
次に、返金されました未利用分の充当先につきましては、現時点で使途を定めているものではございません。
最後に、デジタル地域通貨制度につきまして、まずは担当より御答弁申し上げます。
事務経費や運営体制、連携者間の費用負担割合、継続性などの課題がありますことから、具体的な検討には至っておりません。
以上でございます。
脇寺一郎都市魅力部長#669 / 972
◎脇寺一郎都市魅力部長 まずは都市魅力部より御答弁申し上げます。
プレミアム付デジタル商品券に係る事業者選定につきましては、事業を安定的かつ確実に遂行できる体制を有していることを重視しており、事業者の所在地等を評価基準に盛り込む予定はございません。
次に、小規模店舗等の利用を促すための制度設計につきましては、本事業の目的の主眼が、物価高騰に対する生活者支援でありますことから、参加店舗を制限する予定はございません。
次に、返金されました未利用分の充当先につきましては、現時点で使途を定めているものではございません。
最後に、デジタル地域通貨制度につきまして、まずは担当より御答弁申し上げます。
事務経費や運営体制、連携者間の費用負担割合、継続性などの課題がありますことから、具体的な検討には至っておりません。
以上でございます。
矢野伸一郎議長#670 / 972
○矢野伸一郎議長 辰谷副市長。
矢野伸一郎議長#671 / 972
○矢野伸一郎議長 辰谷副市長。
矢野伸一郎議長#672 / 972
○矢野伸一郎議長 以上で討論を終わり、議案第83号を採決いたします。
まず、修正案について採決いたします。
修正案に賛成の方は起立願います。
(賛成者起立)
起立者多数であります。よって、修正案は可決されました。
次に、ただいま修正議決した部分を除く原案について採決いたします。
修正議決した部分を除くその他の部分を原案どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、修正議決した部分を除くその他の部分は原案どおり可決されました。
-----------------------------------
矢野伸一郎議長#673 / 972
○矢野伸一郎議長 以上で討論を終わり、議案第83号を採決いたします。
まず、修正案について採決いたします。
修正案に賛成の方は起立願います。
(賛成者起立)
起立者多数であります。よって、修正案は可決されました。
次に、ただいま修正議決した部分を除く原案について採決いたします。
修正議決した部分を除くその他の部分を原案どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、修正議決した部分を除くその他の部分は原案どおり可決されました。
-----------------------------------
矢野伸一郎議長#674 / 972
○矢野伸一郎議長 以上で討論を終わり、議案第83号を採決いたします。
まず、修正案について採決いたします。
修正案に賛成の方は起立願います。
(賛成者起立)
起立者多数であります。よって、修正案は可決されました。
次に、ただいま修正議決した部分を除く原案について採決いたします。
修正議決した部分を除くその他の部分を原案どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、修正議決した部分を除くその他の部分は原案どおり可決されました。
-----------------------------------
矢野伸一郎議長#675 / 972
○矢野伸一郎議長 辰谷副市長。
矢野伸一郎議長#676 / 972
○矢野伸一郎議長 それでは、事務局職員に追加の議事日程を配付させます。
(追加の議事日程配付)
お諮りいたします。この際、別紙、お手元に配付いたしました日程1件を追加し、直ちに議題とし、日程3を日程4に、以下日程を順次繰り下げたいと存じます。これに異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、別紙、お手元に配付いたしました日程1件を追加し、直ちに議題とし、日程3を日程4に、以下日程を順次繰り下げることに決しました。
-----------------------------------
辰谷義明副市長#677 / 972
◎辰谷義明副市長 ただいま担当から答弁いたしましたとおり、商業者と連携した恒常的なデジタル通貨制度の構築を前提として、具体的な検討を行っているものではありません。
引き続き、物価高騰対策につきましては、国の交付金を活用し、機動的に実施することが重要であると考えており、まずはその取組を確実に行ってまいります。
以上でございます。
矢野伸一郎議長#678 / 972
○矢野伸一郎議長 それでは、事務局職員に追加の議事日程を配付させます。
(追加の議事日程配付)
お諮りいたします。この際、別紙、お手元に配付いたしました日程1件を追加し、直ちに議題とし、日程3を日程4に、以下日程を順次繰り下げたいと存じます。これに異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、別紙、お手元に配付いたしました日程1件を追加し、直ちに議題とし、日程3を日程4に、以下日程を順次繰り下げることに決しました。
-----------------------------------
矢野伸一郎議長#679 / 972
○矢野伸一郎議長 それでは、事務局職員に追加の議事日程を配付させます。
(追加の議事日程配付)
お諮りいたします。この際、別紙、お手元に配付いたしました日程1件を追加し、直ちに議題とし、日程3を日程4に、以下日程を順次繰り下げたいと存じます。これに異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、別紙、お手元に配付いたしました日程1件を追加し、直ちに議題とし、日程3を日程4に、以下日程を順次繰り下げることに決しました。
-----------------------------------
辰谷義明副市長#680 / 972
◎辰谷義明副市長 ただいま担当から答弁いたしましたとおり、商業者と連携した恒常的なデジタル通貨制度の構築を前提として、具体的な検討を行っているものではありません。
引き続き、物価高騰対策につきましては、国の交付金を活用し、機動的に実施することが重要であると考えており、まずはその取組を確実に行ってまいります。
以上でございます。
辰谷義明副市長#681 / 972
◎辰谷義明副市長 ただいま担当から答弁いたしましたとおり、商業者と連携した恒常的なデジタル通貨制度の構築を前提として、具体的な検討を行っているものではありません。
引き続き、物価高騰対策につきましては、国の交付金を活用し、機動的に実施することが重要であると考えており、まずはその取組を確実に行ってまいります。
以上でございます。
矢野伸一郎議長#682 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程3 市会議案第22号を議題といたします。
提案者の説明を求めます。25番 林議員。
(25番林議員登壇)
矢野伸一郎議長#683 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程3 市会議案第22号を議題といたします。
提案者の説明を求めます。25番 林議員。
(25番林議員登壇)
矢野伸一郎議長#684 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程3 市会議案第22号を議題といたします。
提案者の説明を求めます。25番 林議員。
(25番林議員登壇)
矢野伸一郎議長#685 / 972
○矢野伸一郎議長 以上で質疑を終わります。
この際お諮りいたします。本件については委員会付託を省略し、即決いたしたいと存じます。これに異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、本件については委員会付託を省略し、即決することにいたします。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。14番 川田議員。
(14番川田議員登壇)
矢野伸一郎議長#686 / 972
○矢野伸一郎議長 以上で質疑を終わります。
この際お諮りいたします。本件については委員会付託を省略し、即決いたしたいと存じます。これに異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、本件については委員会付託を省略し、即決することにいたします。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。14番 川田議員。
(14番川田議員登壇)
矢野伸一郎議長#687 / 972
○矢野伸一郎議長 以上で質疑を終わります。
この際お諮りいたします。本件については委員会付託を省略し、即決いたしたいと存じます。これに異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、本件については委員会付託を省略し、即決することにいたします。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。14番 川田議員。
(14番川田議員登壇)
川田尚議員#688 / 972
◆14番(川田尚議員) 議案第131号、令和7年度一般会計補正予算(第6号)について意見を申し述べます。
まず、本議案は、政府から措置される予算規模が不確実な中、かつ限られた時間の中で、本市の政策を速やかにまとめられたことを評価いたします。担当所管の皆様の御努力に感謝します。
ただ、欲を言えば、本定例会において、可能な限り、より早い時点での議会への提案を求めたいと思いますので、今後も一層の御努力をお願いいたします。
さて、まずはプレミアム付デジタル商品券について。
さきの質疑でも指摘させていただきましたが、今回の発行口数が30万口とのことですが、行政が行う政策としては、細かな配慮が行き届かないものだと断じざるを得ません。同商品券は30万口の発行で、さらに1人当たり3口までであることから、市民全員へ行き渡らない可能性があることを否定できません。担当所管によりますと、本市と同規模の自治体が類似の事業を行った際の結果を総合的に勘案されたそうですが、それはあくまで結果です。
我が会派がそこにこだわるのは、昨今、様々なメディア等で指摘される分断です。嫌な言い方ですが、持つ者と持たざる者です。ここでは、御高齢の方々と子育て世代の方々、それにその両者にも当てはまらない方々です。
当然に、御高齢の方々や子育て世代へ、より重層的な支援が必要であることには何ら異論はありません。ただ、異論がないからといって、この両者に当てはまらない方々が、この政策を文字だけ見れば、このデジタル商品券を申し込んでも当たらない可能性があるのかなどと残念な思いをさせてはならないと考えます。
昨今、我が国は場面の違いはあれど、そういった心の分断がややもすれば起きているんではないかと考えられることから、政党政治などは関係なく、より細やかな配慮や心配りが求められているのではないでしょうか。物を言わない、声なき声にも耳を傾けてほしく思います。国全体のことは私には分かりませんが、少なくとも我が吹田市では、そのような小さな分断をも生じさせかねないような政策や制度には、より慎重な配慮や対処を求めます。
今回のプレミアム付デジタル商品券は、担当所管のお考えのとおり、結果としては30万口の発行が妥当であると信じたいですが、結果として、応募者全員が希望どおり行き渡るからよいというわけではないことを御理解していただき、また本事業をより多くの市民へ周知していただく広報の手段を御検討していただくことも併せて要望いたします。
続いて、高齢者へのギフトカードの送付について。
デジタルに比較的苦手意識のある方が多いとされる65歳以上の御高齢の方への配慮としては、今回の紙によるギフトカードの送付といった政策にはおおむね賛同します。ただし、必ずしも65歳ではなく、例えば75歳、いわゆる後期高齢者からを対象にするなど、行政として今後は検討していく必要があると予想します。
寄り添うことは当然に必要ですが、寄り添い方の工夫も大切です。今回のような政府による施策は今後も続くと思われることから、御高齢の方へはこれを機会にデジタルへの対応を行政が一緒になって、今以上に寄り添うことを期待します。
さらに、意見を述べさせていただきますと、このギフトカードの政策と、先ほどのデジタル商品券ですが、担当の所管同士はどこまで連携できていたか疑問が残ります。所管である福祉部と都市魅力部は、それぞれの所管としては十分に仕事をされたと思いますが、今回の政策をつくり上げる際に、もう少しこの両部が連携できていれば、より広く市民へ行き渡る配慮として、公平性の面から質疑でも指摘いたしましたが、例えばデジタル商品券の1次販売だけでも御高齢の方には御遠慮願うことも議論としてはできたと考えます。
とかく縦割りと言われる組織です。縦割りの全てが悪いとは思いませんが、今回のそれぞれの政策を俯瞰して見る立場である両副市長には、今後、特に一層の配慮をしていただくよう求めます。
また、先日の議会運営委員会でも市長御自身が言われていましたが、これらの施策、最終判断は市長です。我が会派としては、市長の行き届いた配慮や寄り添い方の内容に注視してまいります。
一方で、中小企業の生産性向上に向けた設備投資への補助事業については期待します。本市は過去に類似の政策がありますので、改めてという面もありますが、私の周りでも評価していたとする声がありました。
先ほどの質疑のとおり、制度への周知の徹底が肝要であると考えますが、それ以外に、これを機会に対象業者へは、デジタル化などを通して、賃上げにつながる取組等を事業主の方に促してほしく思います。信念を持ってデジタル化に踏み出されない方もおられますが、中には踏み込みたいと考えているが、なかなか前へ進めない方にこそ、手を差し伸ばす取組を本事業には期待します。
先ほども述べましたが、今後もネット、デジタルを活用した、また費用対効果などの面から活用せざるを得ない場面が多々訪れると思います。担当所管には期待していますので、本事業を立案しただけで終わることのないよう、よろしくお願いいたします。
最後に、我が会派は、これらの政策では、単に全市民を対象にするから公平ではなく、より多くの市民に一歩踏み込んでの理解や納得を得られるような取組で、公平性、機会の均等を進めていきたいと思っています。
そんな中、先日の報告では、政府から本市への交付限度額が示され、さらに6億7,000万円ほどが予算として活用できるとのことです。全市民がひとしく平等、公平というのは大原則ですが、より配慮すべき方への支援が必要であることは理解しています。ただ、それには全ての世代の方が、より納得できる細やかな配慮を、今後、提案されるであろう追加策へ反映されることを要望します。
そのほか、小学校給食費の保護者負担の軽減策なども盛り込まれており、冒頭で申しましたとおり、限られた時間の中で、速やか、かつ市民の多くが物価高対策に資する政策であると判断し、本議案には我が会派として賛成とさせていただきます。
林恭広議員#689 / 972
◆25番(林恭広議員) ただいま上程されました市会議案第22号につきまして、提案者を代表しまして説明いたします。
市会議案第22号は、議案第83号 令和7年度吹田市一般会計補正予算(第2号)に対する附帯決議をしようとするものであります。
別紙の内容につきまして、よろしく御審議の上、御承認賜りますようよろしくお願いいたします。
林恭広議員#690 / 972
◆25番(林恭広議員) ただいま上程されました市会議案第22号につきまして、提案者を代表しまして説明いたします。
市会議案第22号は、議案第83号 令和7年度吹田市一般会計補正予算(第2号)に対する附帯決議をしようとするものであります。
別紙の内容につきまして、よろしく御審議の上、御承認賜りますようよろしくお願いいたします。
林恭広議員#691 / 972
◆25番(林恭広議員) ただいま上程されました市会議案第22号につきまして、提案者を代表しまして説明いたします。
市会議案第22号は、議案第83号 令和7年度吹田市一般会計補正予算(第2号)に対する附帯決議をしようとするものであります。
別紙の内容につきまして、よろしく御審議の上、御承認賜りますようよろしくお願いいたします。
川田尚議員#692 / 972
◆14番(川田尚議員) 議案第131号、令和7年度一般会計補正予算(第6号)について意見を申し述べます。
まず、本議案は、政府から措置される予算規模が不確実な中、かつ限られた時間の中で、本市の政策を速やかにまとめられたことを評価いたします。担当所管の皆様の御努力に感謝します。
ただ、欲を言えば、本定例会において、可能な限り、より早い時点での議会への提案を求めたいと思いますので、今後も一層の御努力をお願いいたします。
さて、まずはプレミアム付デジタル商品券について。
さきの質疑でも指摘させていただきましたが、今回の発行口数が30万口とのことですが、行政が行う政策としては、細かな配慮が行き届かないものだと断じざるを得ません。同商品券は30万口の発行で、さらに1人当たり3口までであることから、市民全員へ行き渡らない可能性があることを否定できません。担当所管によりますと、本市と同規模の自治体が類似の事業を行った際の結果を総合的に勘案されたそうですが、それはあくまで結果です。
我が会派がそこにこだわるのは、昨今、様々なメディア等で指摘される分断です。嫌な言い方ですが、持つ者と持たざる者です。ここでは、御高齢の方々と子育て世代の方々、それにその両者にも当てはまらない方々です。
当然に、御高齢の方々や子育て世代へ、より重層的な支援が必要であることには何ら異論はありません。ただ、異論がないからといって、この両者に当てはまらない方々が、この政策を文字だけ見れば、このデジタル商品券を申し込んでも当たらない可能性があるのかなどと残念な思いをさせてはならないと考えます。
昨今、我が国は場面の違いはあれど、そういった心の分断がややもすれば起きているんではないかと考えられることから、政党政治などは関係なく、より細やかな配慮や心配りが求められているのではないでしょうか。物を言わない、声なき声にも耳を傾けてほしく思います。国全体のことは私には分かりませんが、少なくとも我が吹田市では、そのような小さな分断をも生じさせかねないような政策や制度には、より慎重な配慮や対処を求めます。
今回のプレミアム付デジタル商品券は、担当所管のお考えのとおり、結果としては30万口の発行が妥当であると信じたいですが、結果として、応募者全員が希望どおり行き渡るからよいというわけではないことを御理解していただき、また本事業をより多くの市民へ周知していただく広報の手段を御検討していただくことも併せて要望いたします。
続いて、高齢者へのギフトカードの送付について。
デジタルに比較的苦手意識のある方が多いとされる65歳以上の御高齢の方への配慮としては、今回の紙によるギフトカードの送付といった政策にはおおむね賛同します。ただし、必ずしも65歳ではなく、例えば75歳、いわゆる後期高齢者からを対象にするなど、行政として今後は検討していく必要があると予想します。
寄り添うことは当然に必要ですが、寄り添い方の工夫も大切です。今回のような政府による施策は今後も続くと思われることから、御高齢の方へはこれを機会にデジタルへの対応を行政が一緒になって、今以上に寄り添うことを期待します。
さらに、意見を述べさせていただきますと、このギフトカードの政策と、先ほどのデジタル商品券ですが、担当の所管同士はどこまで連携できていたか疑問が残ります。所管である福祉部と都市魅力部は、それぞれの所管としては十分に仕事をされたと思いますが、今回の政策をつくり上げる際に、もう少しこの両部が連携できていれば、より広く市民へ行き渡る配慮として、公平性の面から質疑でも指摘いたしましたが、例えばデジタル商品券の1次販売だけでも御高齢の方には御遠慮願うことも議論としてはできたと考えます。
とかく縦割りと言われる組織です。縦割りの全てが悪いとは思いませんが、今回のそれぞれの政策を俯瞰して見る立場である両副市長には、今後、特に一層の配慮をしていただくよう求めます。
また、先日の議会運営委員会でも市長御自身が言われていましたが、これらの施策、最終判断は市長です。我が会派としては、市長の行き届いた配慮や寄り添い方の内容に注視してまいります。
一方で、中小企業の生産性向上に向けた設備投資への補助事業については期待します。本市は過去に類似の政策がありますので、改めてという面もありますが、私の周りでも評価していたとする声がありました。
先ほどの質疑のとおり、制度への周知の徹底が肝要であると考えますが、それ以外に、これを機会に対象業者へは、デジタル化などを通して、賃上げにつながる取組等を事業主の方に促してほしく思います。信念を持ってデジタル化に踏み出されない方もおられますが、中には踏み込みたいと考えているが、なかなか前へ進めない方にこそ、手を差し伸ばす取組を本事業には期待します。
先ほども述べましたが、今後もネット、デジタルを活用した、また費用対効果などの面から活用せざるを得ない場面が多々訪れると思います。担当所管には期待していますので、本事業を立案しただけで終わることのないよう、よろしくお願いいたします。
最後に、我が会派は、これらの政策では、単に全市民を対象にするから公平ではなく、より多くの市民に一歩踏み込んでの理解や納得を得られるような取組で、公平性、機会の均等を進めていきたいと思っています。
そんな中、先日の報告では、政府から本市への交付限度額が示され、さらに6億7,000万円ほどが予算として活用できるとのことです。全市民がひとしく平等、公平というのは大原則ですが、より配慮すべき方への支援が必要であることは理解しています。ただ、それには全ての世代の方が、より納得できる細やかな配慮を、今後、提案されるであろう追加策へ反映されることを要望します。
そのほか、小学校給食費の保護者負担の軽減策なども盛り込まれており、冒頭で申しましたとおり、限られた時間の中で、速やか、かつ市民の多くが物価高対策に資する政策であると判断し、本議案には我が会派として賛成とさせていただきます。
川田尚議員#693 / 972
◆14番(川田尚議員) 議案第131号、令和7年度一般会計補正予算(第6号)について意見を申し述べます。
まず、本議案は、政府から措置される予算規模が不確実な中、かつ限られた時間の中で、本市の政策を速やかにまとめられたことを評価いたします。担当所管の皆様の御努力に感謝します。
ただ、欲を言えば、本定例会において、可能な限り、より早い時点での議会への提案を求めたいと思いますので、今後も一層の御努力をお願いいたします。
さて、まずはプレミアム付デジタル商品券について。
さきの質疑でも指摘させていただきましたが、今回の発行口数が30万口とのことですが、行政が行う政策としては、細かな配慮が行き届かないものだと断じざるを得ません。同商品券は30万口の発行で、さらに1人当たり3口までであることから、市民全員へ行き渡らない可能性があることを否定できません。担当所管によりますと、本市と同規模の自治体が類似の事業を行った際の結果を総合的に勘案されたそうですが、それはあくまで結果です。
我が会派がそこにこだわるのは、昨今、様々なメディア等で指摘される分断です。嫌な言い方ですが、持つ者と持たざる者です。ここでは、御高齢の方々と子育て世代の方々、それにその両者にも当てはまらない方々です。
当然に、御高齢の方々や子育て世代へ、より重層的な支援が必要であることには何ら異論はありません。ただ、異論がないからといって、この両者に当てはまらない方々が、この政策を文字だけ見れば、このデジタル商品券を申し込んでも当たらない可能性があるのかなどと残念な思いをさせてはならないと考えます。
昨今、我が国は場面の違いはあれど、そういった心の分断がややもすれば起きているんではないかと考えられることから、政党政治などは関係なく、より細やかな配慮や心配りが求められているのではないでしょうか。物を言わない、声なき声にも耳を傾けてほしく思います。国全体のことは私には分かりませんが、少なくとも我が吹田市では、そのような小さな分断をも生じさせかねないような政策や制度には、より慎重な配慮や対処を求めます。
今回のプレミアム付デジタル商品券は、担当所管のお考えのとおり、結果としては30万口の発行が妥当であると信じたいですが、結果として、応募者全員が希望どおり行き渡るからよいというわけではないことを御理解していただき、また本事業をより多くの市民へ周知していただく広報の手段を御検討していただくことも併せて要望いたします。
続いて、高齢者へのギフトカードの送付について。
デジタルに比較的苦手意識のある方が多いとされる65歳以上の御高齢の方への配慮としては、今回の紙によるギフトカードの送付といった政策にはおおむね賛同します。ただし、必ずしも65歳ではなく、例えば75歳、いわゆる後期高齢者からを対象にするなど、行政として今後は検討していく必要があると予想します。
寄り添うことは当然に必要ですが、寄り添い方の工夫も大切です。今回のような政府による施策は今後も続くと思われることから、御高齢の方へはこれを機会にデジタルへの対応を行政が一緒になって、今以上に寄り添うことを期待します。
さらに、意見を述べさせていただきますと、このギフトカードの政策と、先ほどのデジタル商品券ですが、担当の所管同士はどこまで連携できていたか疑問が残ります。所管である福祉部と都市魅力部は、それぞれの所管としては十分に仕事をされたと思いますが、今回の政策をつくり上げる際に、もう少しこの両部が連携できていれば、より広く市民へ行き渡る配慮として、公平性の面から質疑でも指摘いたしましたが、例えばデジタル商品券の1次販売だけでも御高齢の方には御遠慮願うことも議論としてはできたと考えます。
とかく縦割りと言われる組織です。縦割りの全てが悪いとは思いませんが、今回のそれぞれの政策を俯瞰して見る立場である両副市長には、今後、特に一層の配慮をしていただくよう求めます。
また、先日の議会運営委員会でも市長御自身が言われていましたが、これらの施策、最終判断は市長です。我が会派としては、市長の行き届いた配慮や寄り添い方の内容に注視してまいります。
一方で、中小企業の生産性向上に向けた設備投資への補助事業については期待します。本市は過去に類似の政策がありますので、改めてという面もありますが、私の周りでも評価していたとする声がありました。
先ほどの質疑のとおり、制度への周知の徹底が肝要であると考えますが、それ以外に、これを機会に対象業者へは、デジタル化などを通して、賃上げにつながる取組等を事業主の方に促してほしく思います。信念を持ってデジタル化に踏み出されない方もおられますが、中には踏み込みたいと考えているが、なかなか前へ進めない方にこそ、手を差し伸ばす取組を本事業には期待します。
先ほども述べましたが、今後もネット、デジタルを活用した、また費用対効果などの面から活用せざるを得ない場面が多々訪れると思います。担当所管には期待していますので、本事業を立案しただけで終わることのないよう、よろしくお願いいたします。
最後に、我が会派は、これらの政策では、単に全市民を対象にするから公平ではなく、より多くの市民に一歩踏み込んでの理解や納得を得られるような取組で、公平性、機会の均等を進めていきたいと思っています。
そんな中、先日の報告では、政府から本市への交付限度額が示され、さらに6億7,000万円ほどが予算として活用できるとのことです。全市民がひとしく平等、公平というのは大原則ですが、より配慮すべき方への支援が必要であることは理解しています。ただ、それには全ての世代の方が、より納得できる細やかな配慮を、今後、提案されるであろう追加策へ反映されることを要望します。
そのほか、小学校給食費の保護者負担の軽減策なども盛り込まれており、冒頭で申しましたとおり、限られた時間の中で、速やか、かつ市民の多くが物価高対策に資する政策であると判断し、本議案には我が会派として賛成とさせていただきます。
矢野伸一郎議長#694 / 972
○矢野伸一郎議長 説明が終わりました。
2番 梶川議員から資料の配付の申出がありましたので、会議規則第147条に基づき許可いたしました。クラウド上などに掲載してありますので、御報告いたします。
それでは、質問を受けることにいたします。10番 玉井議員。
(10番玉井議員登壇)
矢野伸一郎議長#695 / 972
○矢野伸一郎議長 説明が終わりました。
2番 梶川議員から資料の配付の申出がありましたので、会議規則第147条に基づき許可いたしました。クラウド上などに掲載してありますので、御報告いたします。
それでは、質問を受けることにいたします。10番 玉井議員。
(10番玉井議員登壇)
矢野伸一郎議長#696 / 972
○矢野伸一郎議長 説明が終わりました。
2番 梶川議員から資料の配付の申出がありましたので、会議規則第147条に基づき許可いたしました。クラウド上などに掲載してありますので、御報告いたします。
それでは、質問を受けることにいたします。10番 玉井議員。
(10番玉井議員登壇)
矢野伸一郎議長#697 / 972
○矢野伸一郎議長 26番 澤田議員。
(26番澤田議員登壇)
矢野伸一郎議長#698 / 972
○矢野伸一郎議長 26番 澤田議員。
(26番澤田議員登壇)
矢野伸一郎議長#699 / 972
○矢野伸一郎議長 26番 澤田議員。
(26番澤田議員登壇)
玉井美樹子議員#700 / 972
◆10番(玉井美樹子議員) 市会議案第22号 議案第83号 令和7年度吹田市一般会計補正予算(第2号)に対する附帯決議について質問させていただきます。
附帯決議の求めているとされている三つの事項についてお聞きをします。
まずは福祉部に確認を含めてお聞きします。
1の項目、事業団に対して、人件費等の経費削減に加え、役員報酬や退職金の見直しを含む経営努力の徹底を求めることとありますが、人件費の削減についてですが、事業団が役付手当の引下げや給料表が定めている上限の1号給から7号給へのカット、ベースアップについても最低賃金を満たしていないのを除いて2014年度以来実施していないと。また、役員報酬については、市の関係者は報酬はない、役員に報酬なしと、本会議や委員会、分科会の質疑で答えていたように思います。役員報酬についてですが、副理事長で役員になっている医師は施設管理者も兼任しており、役員報酬という名目であるものの、実際は給与という形で支払われているということだと思いますが、そこも併せて事業団の人件費に関する取組と、役員報酬についてお答えください。
そして、1の項目に退職金の見直しとありますが、雇用契約と就業規則との関係ではどうなるんでしょうか。契約違反として裁判が起こった場合も想定できるかと思われますし、労基署に申出があった場合、雇用契約について違反することになるのではと考えます。また、議会の議論でそのような意見があったことを伝えることはできても、市が決めることはできないというふうに思いますが、福祉部もその認識でしょうか。
1の項目及び2の、事業団に対し財務状況の改善を図るよう求めることとあります。経営努力の徹底や財務状況の改善についてですが、本会議や分科会での答弁で、誠実に履行してきたということや、歳出削減に取り組んできていると答えられていたように思います。経営努力や財務状況の改善について、事業団が取り組んできていることについて答弁された内容について再度お答えください。
3の項目、今後の在り方に係る計画を早急に策定し、速やかに実行に移すこととありますが、市は方針を持っていないと提案者は理解をされているようですが、今後の在り方について検討する、公金の投入は最小限にして選択肢を考えると、本会議や委員会の分科会で答弁をされていました。
また、今回の9,000万円の投入は利用者を守り、その上で1月までに今後の在り方を市として方針を決定し、その方針を基にパブリックコメントの実施、今後の在り方を示していくということでしたが、この認識で間違いないでしょうか。
提案者にお聞きをします。福祉部は提案をされている附帯決議の項目について方針も示し、本会議でも予算分科会でも答弁されていました。提案者も分科会におられたのでお分かりだというふうに思います。質疑もされていました。提案者自身や本会議や分科会の質疑の中で確認をされたんではないかと思います。
在り方に係る計画についても、議案参考資料にも示されていますし、提案者含めた、もちろん私自身も、本会議や分科会の質疑で福祉部が答弁をしていましたが、早急にというのはどういうことでしょうか。
また、提案者は分科会で、維新の会として認め難いというふうに言われていましたが、委員会の質疑でも確認されていたというふうに思いますが、それでも確認ができなかったということでしょうか。
介護報酬制度が実態に即していないというのは、何を指して言われているんでしょうか。
以上で、1回目の質問を終わります。
玉井美樹子議員#701 / 972
◆10番(玉井美樹子議員) 市会議案第22号 議案第83号 令和7年度吹田市一般会計補正予算(第2号)に対する附帯決議について質問させていただきます。
附帯決議の求めているとされている三つの事項についてお聞きをします。
まずは福祉部に確認を含めてお聞きします。
1の項目、事業団に対して、人件費等の経費削減に加え、役員報酬や退職金の見直しを含む経営努力の徹底を求めることとありますが、人件費の削減についてですが、事業団が役付手当の引下げや給料表が定めている上限の1号給から7号給へのカット、ベースアップについても最低賃金を満たしていないのを除いて2014年度以来実施していないと。また、役員報酬については、市の関係者は報酬はない、役員に報酬なしと、本会議や委員会、分科会の質疑で答えていたように思います。役員報酬についてですが、副理事長で役員になっている医師は施設管理者も兼任しており、役員報酬という名目であるものの、実際は給与という形で支払われているということだと思いますが、そこも併せて事業団の人件費に関する取組と、役員報酬についてお答えください。
そして、1の項目に退職金の見直しとありますが、雇用契約と就業規則との関係ではどうなるんでしょうか。契約違反として裁判が起こった場合も想定できるかと思われますし、労基署に申出があった場合、雇用契約について違反することになるのではと考えます。また、議会の議論でそのような意見があったことを伝えることはできても、市が決めることはできないというふうに思いますが、福祉部もその認識でしょうか。
1の項目及び2の、事業団に対し財務状況の改善を図るよう求めることとあります。経営努力の徹底や財務状況の改善についてですが、本会議や分科会での答弁で、誠実に履行してきたということや、歳出削減に取り組んできていると答えられていたように思います。経営努力や財務状況の改善について、事業団が取り組んできていることについて答弁された内容について再度お答えください。
3の項目、今後の在り方に係る計画を早急に策定し、速やかに実行に移すこととありますが、市は方針を持っていないと提案者は理解をされているようですが、今後の在り方について検討する、公金の投入は最小限にして選択肢を考えると、本会議や委員会の分科会で答弁をされていました。
また、今回の9,000万円の投入は利用者を守り、その上で1月までに今後の在り方を市として方針を決定し、その方針を基にパブリックコメントの実施、今後の在り方を示していくということでしたが、この認識で間違いないでしょうか。
提案者にお聞きをします。福祉部は提案をされている附帯決議の項目について方針も示し、本会議でも予算分科会でも答弁されていました。提案者も分科会におられたのでお分かりだというふうに思います。質疑もされていました。提案者自身や本会議や分科会の質疑の中で確認をされたんではないかと思います。
在り方に係る計画についても、議案参考資料にも示されていますし、提案者含めた、もちろん私自身も、本会議や分科会の質疑で福祉部が答弁をしていましたが、早急にというのはどういうことでしょうか。
また、提案者は分科会で、維新の会として認め難いというふうに言われていましたが、委員会の質疑でも確認されていたというふうに思いますが、それでも確認ができなかったということでしょうか。
介護報酬制度が実態に即していないというのは、何を指して言われているんでしょうか。
以上で、1回目の質問を終わります。
澤田直己議員#702 / 972
◆26番(澤田直己議員) 議案第131号、令和7年度一般会計補正予算(第6号)について、会派を代表して意見をさせていただきます。
今回の重点支援地方交付金を活用した生産性向上に向けた補助事業については、まず対象となる事業者に、この補助金は自分も対象になるのではないか、うちの会社でもお店でも使えそうだと関心を持ってもらう工夫が不可欠であると考えます。そのために、何が補助の対象となるのかについて、具体的な活用事例を示すことが重要です。
例えば、どのような設備投資や取組が生産性向上として想定されているのかを、業種別、事例ベースで示すことにより、事業者が自らの事業に置き換えて検討できるようにすることが有効であると考えます。
あわせて、事業内容が直感的に伝わり、補助制度そのものに興味を持ってもらえるようなキャッチーな事業名称の設定など、制度の入り口を分かりやすくする取組について、今後検討されることを要望いたします。
また、経営コンサルティング等の伴走支援については、市の制度にとどまらず、国や府をはじめとする様々な支援制度の活用を後押しし、それらを組み合わせていく施策についても、今後検討されることを期待いたします。
さらに、当初見込みを大きく上回って交付されることとなった追加約6.7億円の有効活用については、今回の補正予算で対応し切れなかった支援の追加や既存施策への上乗せ支援など、よりきめ細かな市民・事業者支援につながるよう、引き続き早期に検討、提案されることを求めます。
本交付金は、前年度と比べて大幅に拡充された国の補正予算を財源とするものであり、物価高騰への対応や地域経済の下支えに対する高市政権並びに自民、維新連立政権の強い政策的意志が反映されたものと受け止めています。その結果、吹田市においても交付限度額が、昨年度の約6億円から約26.5億円と約4.4倍に増額されました。
本補正予算は、物価高騰の影響を受ける市民生活や地域経済を支えるための、極めて重要な財源であります。この貴重な財源を最大限に生かし、吹田市の実情に即した支援へと確実につなげていくことを強く期待し、以上、賛成の意見とさせていただきます。
澤田直己議員#703 / 972
◆26番(澤田直己議員) 議案第131号、令和7年度一般会計補正予算(第6号)について、会派を代表して意見をさせていただきます。
今回の重点支援地方交付金を活用した生産性向上に向けた補助事業については、まず対象となる事業者に、この補助金は自分も対象になるのではないか、うちの会社でもお店でも使えそうだと関心を持ってもらう工夫が不可欠であると考えます。そのために、何が補助の対象となるのかについて、具体的な活用事例を示すことが重要です。
例えば、どのような設備投資や取組が生産性向上として想定されているのかを、業種別、事例ベースで示すことにより、事業者が自らの事業に置き換えて検討できるようにすることが有効であると考えます。
あわせて、事業内容が直感的に伝わり、補助制度そのものに興味を持ってもらえるようなキャッチーな事業名称の設定など、制度の入り口を分かりやすくする取組について、今後検討されることを要望いたします。
また、経営コンサルティング等の伴走支援については、市の制度にとどまらず、国や府をはじめとする様々な支援制度の活用を後押しし、それらを組み合わせていく施策についても、今後検討されることを期待いたします。
さらに、当初見込みを大きく上回って交付されることとなった追加約6.7億円の有効活用については、今回の補正予算で対応し切れなかった支援の追加や既存施策への上乗せ支援など、よりきめ細かな市民・事業者支援につながるよう、引き続き早期に検討、提案されることを求めます。
本交付金は、前年度と比べて大幅に拡充された国の補正予算を財源とするものであり、物価高騰への対応や地域経済の下支えに対する高市政権並びに自民、維新連立政権の強い政策的意志が反映されたものと受け止めています。その結果、吹田市においても交付限度額が、昨年度の約6億円から約26.5億円と約4.4倍に増額されました。
本補正予算は、物価高騰の影響を受ける市民生活や地域経済を支えるための、極めて重要な財源であります。この貴重な財源を最大限に生かし、吹田市の実情に即した支援へと確実につなげていくことを強く期待し、以上、賛成の意見とさせていただきます。
澤田直己議員#704 / 972
◆26番(澤田直己議員) 議案第131号、令和7年度一般会計補正予算(第6号)について、会派を代表して意見をさせていただきます。
今回の重点支援地方交付金を活用した生産性向上に向けた補助事業については、まず対象となる事業者に、この補助金は自分も対象になるのではないか、うちの会社でもお店でも使えそうだと関心を持ってもらう工夫が不可欠であると考えます。そのために、何が補助の対象となるのかについて、具体的な活用事例を示すことが重要です。
例えば、どのような設備投資や取組が生産性向上として想定されているのかを、業種別、事例ベースで示すことにより、事業者が自らの事業に置き換えて検討できるようにすることが有効であると考えます。
あわせて、事業内容が直感的に伝わり、補助制度そのものに興味を持ってもらえるようなキャッチーな事業名称の設定など、制度の入り口を分かりやすくする取組について、今後検討されることを要望いたします。
また、経営コンサルティング等の伴走支援については、市の制度にとどまらず、国や府をはじめとする様々な支援制度の活用を後押しし、それらを組み合わせていく施策についても、今後検討されることを期待いたします。
さらに、当初見込みを大きく上回って交付されることとなった追加約6.7億円の有効活用については、今回の補正予算で対応し切れなかった支援の追加や既存施策への上乗せ支援など、よりきめ細かな市民・事業者支援につながるよう、引き続き早期に検討、提案されることを求めます。
本交付金は、前年度と比べて大幅に拡充された国の補正予算を財源とするものであり、物価高騰への対応や地域経済の下支えに対する高市政権並びに自民、維新連立政権の強い政策的意志が反映されたものと受け止めています。その結果、吹田市においても交付限度額が、昨年度の約6億円から約26.5億円と約4.4倍に増額されました。
本補正予算は、物価高騰の影響を受ける市民生活や地域経済を支えるための、極めて重要な財源であります。この貴重な財源を最大限に生かし、吹田市の実情に即した支援へと確実につなげていくことを強く期待し、以上、賛成の意見とさせていただきます。
玉井美樹子議員#705 / 972
◆10番(玉井美樹子議員) 市会議案第22号 議案第83号 令和7年度吹田市一般会計補正予算(第2号)に対する附帯決議について質問させていただきます。
附帯決議の求めているとされている三つの事項についてお聞きをします。
まずは福祉部に確認を含めてお聞きします。
1の項目、事業団に対して、人件費等の経費削減に加え、役員報酬や退職金の見直しを含む経営努力の徹底を求めることとありますが、人件費の削減についてですが、事業団が役付手当の引下げや給料表が定めている上限の1号給から7号給へのカット、ベースアップについても最低賃金を満たしていないのを除いて2014年度以来実施していないと。また、役員報酬については、市の関係者は報酬はない、役員に報酬なしと、本会議や委員会、分科会の質疑で答えていたように思います。役員報酬についてですが、副理事長で役員になっている医師は施設管理者も兼任しており、役員報酬という名目であるものの、実際は給与という形で支払われているということだと思いますが、そこも併せて事業団の人件費に関する取組と、役員報酬についてお答えください。
そして、1の項目に退職金の見直しとありますが、雇用契約と就業規則との関係ではどうなるんでしょうか。契約違反として裁判が起こった場合も想定できるかと思われますし、労基署に申出があった場合、雇用契約について違反することになるのではと考えます。また、議会の議論でそのような意見があったことを伝えることはできても、市が決めることはできないというふうに思いますが、福祉部もその認識でしょうか。
1の項目及び2の、事業団に対し財務状況の改善を図るよう求めることとあります。経営努力の徹底や財務状況の改善についてですが、本会議や分科会での答弁で、誠実に履行してきたということや、歳出削減に取り組んできていると答えられていたように思います。経営努力や財務状況の改善について、事業団が取り組んできていることについて答弁された内容について再度お答えください。
3の項目、今後の在り方に係る計画を早急に策定し、速やかに実行に移すこととありますが、市は方針を持っていないと提案者は理解をされているようですが、今後の在り方について検討する、公金の投入は最小限にして選択肢を考えると、本会議や委員会の分科会で答弁をされていました。
また、今回の9,000万円の投入は利用者を守り、その上で1月までに今後の在り方を市として方針を決定し、その方針を基にパブリックコメントの実施、今後の在り方を示していくということでしたが、この認識で間違いないでしょうか。
提案者にお聞きをします。福祉部は提案をされている附帯決議の項目について方針も示し、本会議でも予算分科会でも答弁されていました。提案者も分科会におられたのでお分かりだというふうに思います。質疑もされていました。提案者自身や本会議や分科会の質疑の中で確認をされたんではないかと思います。
在り方に係る計画についても、議案参考資料にも示されていますし、提案者含めた、もちろん私自身も、本会議や分科会の質疑で福祉部が答弁をしていましたが、早急にというのはどういうことでしょうか。
また、提案者は分科会で、維新の会として認め難いというふうに言われていましたが、委員会の質疑でも確認されていたというふうに思いますが、それでも確認ができなかったということでしょうか。
介護報酬制度が実態に即していないというのは、何を指して言われているんでしょうか。
以上で、1回目の質問を終わります。
矢野伸一郎議長#706 / 972
○矢野伸一郎議長 9番 中西議員。
(9番中西議員登壇)
矢野伸一郎議長#707 / 972
○矢野伸一郎議長 9番 中西議員。
(9番中西議員登壇)
矢野伸一郎議長#708 / 972
○矢野伸一郎議長 9番 中西議員。
(9番中西議員登壇)
矢野伸一郎議長#709 / 972
○矢野伸一郎議長 福祉部長。
矢野伸一郎議長#710 / 972
○矢野伸一郎議長 福祉部長。
矢野伸一郎議長#711 / 972
○矢野伸一郎議長 福祉部長。
中西勇太議員#712 / 972
◆9番(中西勇太議員) 議案第131号 令和7年度吹田市一般会計補正予算(第6号)について、吹田党・参政党議員団を代表して意見を述べます。
本補正予算は、国の、強い経済を実現する総合経済対策を受け、重点支援地方交付金等を活用して、生活者・事業者支援約19億8,000万円、子育て応援手当約14億2,000万円など、総額約34億円を超える予算措置を講じるものです。
私たちは、国政レベルにおいては、この補正予算案に国民起点の設計や構造的課題の解決という観点が不足していることから、反対の立場を取りました。しかし、地方自治体としての責任を果たすため、本市が迅速に実施する今回の補正予算については、一定の評価をし、本議案には賛成の立場を表明した上で、意見を述べさせていただきます。
今回の補正予算に含まれる物価高対策が、単に配るだけの一時的な施策になっていないか、私たちはこの点を最も重視します。
物価高が直撃する市民生活、とりわけ弱い立場の方々の暮らしを守ることは急務です。しかし、同時に、物価高そのものを一方的に悪と決めつけてしまうことは、日本が今、世界の中で置かれている現状を踏まえれば、誤ったメッセージとなりかねません。なぜ、ここまで物価高が問題となるのかという根本的な問いを避けてはなりません。
高まり続ける税金と社会保障費により、国民負担率は約5割に達し、実質賃金が上がらず、経済成長が長期にわたり低迷してきた原因はどこにあるのか。責任を直視することなく、その場限りの一時的な経済支援、言わば取って配ることを繰り返すだけの政策を行っていては、結局は一時しのぎに終わり、本質的な問題解決にはつながりません。
国の足かせとなっているプライマリーバランス黒字化目標を外し、経済成長を責任を持って実現する政策が必要です。身を切る改革ではなく、国民生活と経済が豊かになる、身になる、身を肥やす改革を進めるためにも、消費税の廃止などをはじめとした国民負担の軽減が必要です。
それを成し得てこなかった国の失敗を、地方自治体が補うという構図が固定化され続ければ、本質的な解決にはつながりません。
地方こそが、長期的、持続可能なビジョンを持って政策の転換に踏み出すべきです。何に感謝し、何を大切にするのか、市民の健康と豊かさ、日本全体の持続可能性を考えた政策を私たちは提起し続けます。
そこで、本補正予算における重大な課題と提言を改めて申し述べます。
プレミアム付商品券の使用開始が来年4月以降となる点などからも、支援策の実施スピードには課題があります。市民の困窮は今の問題であり、即効性ある支援と制度設計の柔軟性が求められます。非常に多額の外部委託料、事務費等に加え、また外部委託によるプラットフォーム運用が地域外への資金流出につながることは本来避けるべきものと考えます。本市の財源が地域経済に最大限還元される仕組みづくりが急務です。
事業効果が委託事業者任せになっている現状は改善の余地があります。本市が主体的に重要業績評価指標を設定し、住民に対して透明性ある説明責任を果たす体制が必要です。
そして、運営事業者から返金される見込みである未利用分の使途が決定されていないことなど、今回の事業が本当に市民生活向上、地方創生に貢献する事業であるのかを、事業の実施までに市民に示す必要性があることや必要な方へ厚く迅速に届けることができる仕組みが必要であることなどです。
本市の施策が、単なる支出で終わらず、地域経済を支え、未来への投資となることを期待し、今回明らかとなった課題を解決することができるよう、地域内循環の基盤づくりを行うなど、市民を守る自治体として、引き続き取り組んでいただけるよう要望いたします。
また、私たち自身も、国民の健康と豊かさを守る政治の姿勢を問い直し続ける立場を示した上で、本補正予算案には賛成といたします。
中西勇太議員#713 / 972
◆9番(中西勇太議員) 議案第131号 令和7年度吹田市一般会計補正予算(第6号)について、吹田党・参政党議員団を代表して意見を述べます。
本補正予算は、国の、強い経済を実現する総合経済対策を受け、重点支援地方交付金等を活用して、生活者・事業者支援約19億8,000万円、子育て応援手当約14億2,000万円など、総額約34億円を超える予算措置を講じるものです。
私たちは、国政レベルにおいては、この補正予算案に国民起点の設計や構造的課題の解決という観点が不足していることから、反対の立場を取りました。しかし、地方自治体としての責任を果たすため、本市が迅速に実施する今回の補正予算については、一定の評価をし、本議案には賛成の立場を表明した上で、意見を述べさせていただきます。
今回の補正予算に含まれる物価高対策が、単に配るだけの一時的な施策になっていないか、私たちはこの点を最も重視します。
物価高が直撃する市民生活、とりわけ弱い立場の方々の暮らしを守ることは急務です。しかし、同時に、物価高そのものを一方的に悪と決めつけてしまうことは、日本が今、世界の中で置かれている現状を踏まえれば、誤ったメッセージとなりかねません。なぜ、ここまで物価高が問題となるのかという根本的な問いを避けてはなりません。
高まり続ける税金と社会保障費により、国民負担率は約5割に達し、実質賃金が上がらず、経済成長が長期にわたり低迷してきた原因はどこにあるのか。責任を直視することなく、その場限りの一時的な経済支援、言わば取って配ることを繰り返すだけの政策を行っていては、結局は一時しのぎに終わり、本質的な問題解決にはつながりません。
国の足かせとなっているプライマリーバランス黒字化目標を外し、経済成長を責任を持って実現する政策が必要です。身を切る改革ではなく、国民生活と経済が豊かになる、身になる、身を肥やす改革を進めるためにも、消費税の廃止などをはじめとした国民負担の軽減が必要です。
それを成し得てこなかった国の失敗を、地方自治体が補うという構図が固定化され続ければ、本質的な解決にはつながりません。
地方こそが、長期的、持続可能なビジョンを持って政策の転換に踏み出すべきです。何に感謝し、何を大切にするのか、市民の健康と豊かさ、日本全体の持続可能性を考えた政策を私たちは提起し続けます。
そこで、本補正予算における重大な課題と提言を改めて申し述べます。
プレミアム付商品券の使用開始が来年4月以降となる点などからも、支援策の実施スピードには課題があります。市民の困窮は今の問題であり、即効性ある支援と制度設計の柔軟性が求められます。非常に多額の外部委託料、事務費等に加え、また外部委託によるプラットフォーム運用が地域外への資金流出につながることは本来避けるべきものと考えます。本市の財源が地域経済に最大限還元される仕組みづくりが急務です。
事業効果が委託事業者任せになっている現状は改善の余地があります。本市が主体的に重要業績評価指標を設定し、住民に対して透明性ある説明責任を果たす体制が必要です。
そして、運営事業者から返金される見込みである未利用分の使途が決定されていないことなど、今回の事業が本当に市民生活向上、地方創生に貢献する事業であるのかを、事業の実施までに市民に示す必要性があることや必要な方へ厚く迅速に届けることができる仕組みが必要であることなどです。
本市の施策が、単なる支出で終わらず、地域経済を支え、未来への投資となることを期待し、今回明らかとなった課題を解決することができるよう、地域内循環の基盤づくりを行うなど、市民を守る自治体として、引き続き取り組んでいただけるよう要望いたします。
また、私たち自身も、国民の健康と豊かさを守る政治の姿勢を問い直し続ける立場を示した上で、本補正予算案には賛成といたします。
梅森徳晃福祉部長#714 / 972
◎梅森徳晃福祉部長 まずは福祉部からお答えいたします。
初めに、一般財団法人吹田市介護老人保健施設事業団の人件費に関する取組と役員報酬についてでございますが、これまでの本会議や分科会でも御答弁させていただきましたとおり、当該事業団では、これまでに給料月額の引下げやベースアップの停止のほか、役付手当等、各種手当の見直しなどに取り組んでおります。
また、役員報酬につきましては、医師であり施設管理者でもある副理事長に対するものだけであり、その他の役員につきましては、役員報酬は支払っておりません。
次に、退職金の見直しにつきましては、あくまでも当該事業団職員の雇用主は当該事業団であり、御質問にありますとおり、本市に退職金に関する最終的な決定権はないものと認識しております。
次に、事業団の経営努力の徹底や財務状況の改善につきましては、本会議での御質問に対しまして、近隣医療機関等への定期的な情報提供や各種介護報酬加算の取得による収入の確保、給与や各種手当の見直しによる人件費の抑制、維持管理費の削減等の経営改善に継続して取り組んできたこと、吹田市介護老人保健施設の開設以降、その運営を誠実に履行し、効率的な経営に努めてきたことなど御答弁させていただいたところでございます。
最後に、今回の負担金につきましては、まずは利用者に対する当面のサービス提供体制の確保を目的としております。その上で、今後の在り方についての検討を速やかに進め、来年の1月に在り方方針素案を作成し、2月にパブリックコメントを実施の上、3月にその結果を公表する予定でございます。
以上でございます。
梅森徳晃福祉部長#715 / 972
◎梅森徳晃福祉部長 まずは福祉部からお答えいたします。
初めに、一般財団法人吹田市介護老人保健施設事業団の人件費に関する取組と役員報酬についてでございますが、これまでの本会議や分科会でも御答弁させていただきましたとおり、当該事業団では、これまでに給料月額の引下げやベースアップの停止のほか、役付手当等、各種手当の見直しなどに取り組んでおります。
また、役員報酬につきましては、医師であり施設管理者でもある副理事長に対するものだけであり、その他の役員につきましては、役員報酬は支払っておりません。
次に、退職金の見直しにつきましては、あくまでも当該事業団職員の雇用主は当該事業団であり、御質問にありますとおり、本市に退職金に関する最終的な決定権はないものと認識しております。
次に、事業団の経営努力の徹底や財務状況の改善につきましては、本会議での御質問に対しまして、近隣医療機関等への定期的な情報提供や各種介護報酬加算の取得による収入の確保、給与や各種手当の見直しによる人件費の抑制、維持管理費の削減等の経営改善に継続して取り組んできたこと、吹田市介護老人保健施設の開設以降、その運営を誠実に履行し、効率的な経営に努めてきたことなど御答弁させていただいたところでございます。
最後に、今回の負担金につきましては、まずは利用者に対する当面のサービス提供体制の確保を目的としております。その上で、今後の在り方についての検討を速やかに進め、来年の1月に在り方方針素案を作成し、2月にパブリックコメントを実施の上、3月にその結果を公表する予定でございます。
以上でございます。
梅森徳晃福祉部長#716 / 972
◎梅森徳晃福祉部長 まずは福祉部からお答えいたします。
初めに、一般財団法人吹田市介護老人保健施設事業団の人件費に関する取組と役員報酬についてでございますが、これまでの本会議や分科会でも御答弁させていただきましたとおり、当該事業団では、これまでに給料月額の引下げやベースアップの停止のほか、役付手当等、各種手当の見直しなどに取り組んでおります。
また、役員報酬につきましては、医師であり施設管理者でもある副理事長に対するものだけであり、その他の役員につきましては、役員報酬は支払っておりません。
次に、退職金の見直しにつきましては、あくまでも当該事業団職員の雇用主は当該事業団であり、御質問にありますとおり、本市に退職金に関する最終的な決定権はないものと認識しております。
次に、事業団の経営努力の徹底や財務状況の改善につきましては、本会議での御質問に対しまして、近隣医療機関等への定期的な情報提供や各種介護報酬加算の取得による収入の確保、給与や各種手当の見直しによる人件費の抑制、維持管理費の削減等の経営改善に継続して取り組んできたこと、吹田市介護老人保健施設の開設以降、その運営を誠実に履行し、効率的な経営に努めてきたことなど御答弁させていただいたところでございます。
最後に、今回の負担金につきましては、まずは利用者に対する当面のサービス提供体制の確保を目的としております。その上で、今後の在り方についての検討を速やかに進め、来年の1月に在り方方針素案を作成し、2月にパブリックコメントを実施の上、3月にその結果を公表する予定でございます。
以上でございます。
中西勇太議員#717 / 972
◆9番(中西勇太議員) 議案第131号 令和7年度吹田市一般会計補正予算(第6号)について、吹田党・参政党議員団を代表して意見を述べます。
本補正予算は、国の、強い経済を実現する総合経済対策を受け、重点支援地方交付金等を活用して、生活者・事業者支援約19億8,000万円、子育て応援手当約14億2,000万円など、総額約34億円を超える予算措置を講じるものです。
私たちは、国政レベルにおいては、この補正予算案に国民起点の設計や構造的課題の解決という観点が不足していることから、反対の立場を取りました。しかし、地方自治体としての責任を果たすため、本市が迅速に実施する今回の補正予算については、一定の評価をし、本議案には賛成の立場を表明した上で、意見を述べさせていただきます。
今回の補正予算に含まれる物価高対策が、単に配るだけの一時的な施策になっていないか、私たちはこの点を最も重視します。
物価高が直撃する市民生活、とりわけ弱い立場の方々の暮らしを守ることは急務です。しかし、同時に、物価高そのものを一方的に悪と決めつけてしまうことは、日本が今、世界の中で置かれている現状を踏まえれば、誤ったメッセージとなりかねません。なぜ、ここまで物価高が問題となるのかという根本的な問いを避けてはなりません。
高まり続ける税金と社会保障費により、国民負担率は約5割に達し、実質賃金が上がらず、経済成長が長期にわたり低迷してきた原因はどこにあるのか。責任を直視することなく、その場限りの一時的な経済支援、言わば取って配ることを繰り返すだけの政策を行っていては、結局は一時しのぎに終わり、本質的な問題解決にはつながりません。
国の足かせとなっているプライマリーバランス黒字化目標を外し、経済成長を責任を持って実現する政策が必要です。身を切る改革ではなく、国民生活と経済が豊かになる、身になる、身を肥やす改革を進めるためにも、消費税の廃止などをはじめとした国民負担の軽減が必要です。
それを成し得てこなかった国の失敗を、地方自治体が補うという構図が固定化され続ければ、本質的な解決にはつながりません。
地方こそが、長期的、持続可能なビジョンを持って政策の転換に踏み出すべきです。何に感謝し、何を大切にするのか、市民の健康と豊かさ、日本全体の持続可能性を考えた政策を私たちは提起し続けます。
そこで、本補正予算における重大な課題と提言を改めて申し述べます。
プレミアム付商品券の使用開始が来年4月以降となる点などからも、支援策の実施スピードには課題があります。市民の困窮は今の問題であり、即効性ある支援と制度設計の柔軟性が求められます。非常に多額の外部委託料、事務費等に加え、また外部委託によるプラットフォーム運用が地域外への資金流出につながることは本来避けるべきものと考えます。本市の財源が地域経済に最大限還元される仕組みづくりが急務です。
事業効果が委託事業者任せになっている現状は改善の余地があります。本市が主体的に重要業績評価指標を設定し、住民に対して透明性ある説明責任を果たす体制が必要です。
そして、運営事業者から返金される見込みである未利用分の使途が決定されていないことなど、今回の事業が本当に市民生活向上、地方創生に貢献する事業であるのかを、事業の実施までに市民に示す必要性があることや必要な方へ厚く迅速に届けることができる仕組みが必要であることなどです。
本市の施策が、単なる支出で終わらず、地域経済を支え、未来への投資となることを期待し、今回明らかとなった課題を解決することができるよう、地域内循環の基盤づくりを行うなど、市民を守る自治体として、引き続き取り組んでいただけるよう要望いたします。
また、私たち自身も、国民の健康と豊かさを守る政治の姿勢を問い直し続ける立場を示した上で、本補正予算案には賛成といたします。
矢野伸一郎議長#718 / 972
○矢野伸一郎議長 25番 林議員。
(25番林議員登壇)
矢野伸一郎議長#719 / 972
○矢野伸一郎議長 3番 五十川議員。
(3番五十川議員登壇)
矢野伸一郎議長#720 / 972
○矢野伸一郎議長 25番 林議員。
(25番林議員登壇)
矢野伸一郎議長#721 / 972
○矢野伸一郎議長 25番 林議員。
(25番林議員登壇)
矢野伸一郎議長#722 / 972
○矢野伸一郎議長 3番 五十川議員。
(3番五十川議員登壇)
矢野伸一郎議長#723 / 972
○矢野伸一郎議長 3番 五十川議員。
(3番五十川議員登壇)
林恭広議員#724 / 972
◆25番(林恭広議員) まず1点目、早急にという表現についてですが、ここで申し上げている早急にとは、単に検討を急げという抽象的な話ではなく、一日でも早く計画を策定し、方針を明確にするという意味です。
今回の事業団への9,000万円支出の承認をすることは、すなわち市の財政負担、つまり市民の税金が投入され続ける状況になりかねないのではないかと考えます。方針策定が遅れれば遅れるほど、不要な公費負担が積み重ねていくことになります。したがって、計画の具体化を一日でも早めることが市民負担の軽減につながると思い、早急にとの表現をしております。
また、理事者からは現状についての説明はありましたが、十分な回答が示されたとは認識していません。説明からは支出をするに至らざるを得ない経緯は理解しますが、そこに至るまでの過程において、経営を好転させるための施策や思考が感じられなく、それらの点から課題の整理と具体的な方向性の明確化を早期に求める必要があると考え、我が会派としては認め難いと表現しております。
2点目の介護報酬制度についてですが、ここで申し上げているのは、同制度がいわゆる一般的な私企業が売上げを増やすことを主眼にすると考えますと、どうしても売上げ至上主義になれないであろうことを示しており、今回の老健施設を例にすれば、自助努力だけでは運営がし難いことを一定理解はしているとの意からです。
ただ、同制度を認めないといった趣旨ではありません。
林恭広議員#725 / 972
◆25番(林恭広議員) まず1点目、早急にという表現についてですが、ここで申し上げている早急にとは、単に検討を急げという抽象的な話ではなく、一日でも早く計画を策定し、方針を明確にするという意味です。
今回の事業団への9,000万円支出の承認をすることは、すなわち市の財政負担、つまり市民の税金が投入され続ける状況になりかねないのではないかと考えます。方針策定が遅れれば遅れるほど、不要な公費負担が積み重ねていくことになります。したがって、計画の具体化を一日でも早めることが市民負担の軽減につながると思い、早急にとの表現をしております。
また、理事者からは現状についての説明はありましたが、十分な回答が示されたとは認識していません。説明からは支出をするに至らざるを得ない経緯は理解しますが、そこに至るまでの過程において、経営を好転させるための施策や思考が感じられなく、それらの点から課題の整理と具体的な方向性の明確化を早期に求める必要があると考え、我が会派としては認め難いと表現しております。
2点目の介護報酬制度についてですが、ここで申し上げているのは、同制度がいわゆる一般的な私企業が売上げを増やすことを主眼にすると考えますと、どうしても売上げ至上主義になれないであろうことを示しており、今回の老健施設を例にすれば、自助努力だけでは運営がし難いことを一定理解はしているとの意からです。
ただ、同制度を認めないといった趣旨ではありません。
五十川有香議員#726 / 972
◆3番(五十川有香議員) 議案第131号 令和7年度吹田市一般会計補正予算(第6号)について、市民と歩む議員の会を代表して、以下、意見を申し述べます。
物価高騰対策に係る追加された交付金の活用について、国は複数の分野における推奨メニューを提示しております。さらには、地方公共団体が上記のその推奨事業メニューよりもさらに効果があると考えるものについては、実施計画に記載して申請可能であったり、地方公共団体が運営する公営企業や直接住民の用に供する施設における活用や、地方公共団体発注の公共調達における労務費を含めた契約単価の引上げなど、価格転嫁の円滑化のための活用も可能とされていました。
市の役割としての吹田市の御認識も御答弁からは、地域の実情に応じた必要な事業のためにとのことでした。
しかし、今回御提案されている内容を見ますと、事業の洗い出しを一律にはされておらず、それぞれの部署に任せられており、過去に実施された施策と同様のものがほとんどでした。なお、示された議案参考資料も、一部の事業では、さきの議会で提案されたときと同じ内容となっていて、考えるいとまがなかったとしてもさすがに驚きました。
まず、全世代向けの食料品特別加算分として提案されているプレミアム付デジタル商品券事業について。
高齢者に限らず、デジタル操作が苦手な方や、5,000円を支払って購入すること自体が難しい方にとっては、今回のサービスを利用することが簡単ではない、利用できないといった状況は避けられません。
御答弁の中で示された、過去に実施された同様の事業の実績からも、若い世代は一般的にデジタルに強いとされている一方で、実際の利用率は必ずしも高くありませんでした。むしろ高齢者世代よりも低かったという実態が明らかになっています。
このような点を踏まえると、今回の施策が本当に全ての世代にとって利用しやすく、行き届いた支援となっているのかについては、なお検討の余地があるのではないかと感じます。
ちなみに、プレミアム付商品券事業自体は実施されている市はほかにもありますが、例えばお隣の茨木市では、商品券の紙の発行になりますけれども、2,500円支払いで5,000円分にして、高齢者の方は通常3口までを4口まで購入可能として、当該事業において、世代による差を出すことで補完しようと工夫された内容でした。
他の事業につきましても、例えば同等中核市の高槻市では、地域公共交通事業に対する支援や、地域で子供食堂等をされている福祉委員会の方々への活動補助金の増額などを実施されます。
吹田市に置き換えてみても、市内においてバス利用者が多い状況や、補助金で様々に事業を実施されている方々の物価高騰への支援など、このような対応も十分に検討できたのではないかと思います。
小学校給食費の無償化については、それ自体は一定必要な支援であると思いますが、推奨事業メニューに掲げられているような子供食堂への補助金の上乗せなど、子供の支援、食育の観点などを考えた、より効果的な手法も提案できたことでしょう。
さらには、全世代向けとして、こちらから提案をいたしました水道の基本料金の減免については、地方公営企業の独立採算制を理由に検討されていない旨、御答弁がありましたが、料金の一時的な減免は、国の交付金を財源とする臨時的措置であることから、地方公営企業の独立採算制に実質的な影響を与えるものではないからこそ、国の推奨事業にも入っています。
また、市民による申請手続を要せず、主な経費もシステム改修などの一時的な対応にとどまるため、行政、市民、双方の負担が比較的少ないことです。であるから、他市も今回、採用されているところが多いのではないかと思います。
地方公営企業の独立採算制の理念は、この減免制度を実施されている他市も同様にあることから、それのみを理由として、効率的な生活支援となる臨時的、緊急的な政策が実行できないというお考えは、市民の意思を踏まえて、改めて御認識を変えていただきたいと思います。
市長は、公務として地域の様々な行事やイベントに参加され、市民の皆さんと直接言葉を交わす機会も多くお持ちだと思います。また、行政の方々は、市役所の各窓口などを通じて、日々の暮らしの中での困り事や、地域ごとの実情にも触れておられることでしょう。
改めて、地方自治法では、地方自治体は住民の福祉の向上を目的とし、地域の実情に応じた行政を行うことが基本とされています。
今回の物価高騰対策について、吹田市において、結果的に全市民へ還元できる政策は何か。支援を真に必要としている人は誰なのか。国のメニューはあくまで参考としても、吹田市長の市民との対話から感じた思い入れのある施策や、吹田市民からそれぞれの部署が声を聞いて、それをボトムアップして提案するという風通しのよい組織となっていたら、この約19.8億の国費を活用し、また違った事業メニューが提案できたのではないかと思うと、正直、当該の議案に賛成をしていいものか判断に悩ましいところもあります。
しかしながら、国から速やかに予算化することを求められていることなどから、時限的に賛成といたしますが、12月17日付にて行政経営部より議員通知がありました国からの内示額では、吹田市は約26.4億と示されました。国の交付金の上振れ分約6.7億円や、今後も続くであろう物価高騰対策などについては、現場から寄せられる声や、市長が市民の皆さんと触れ合う中で感じられている思いを大切にし、地域の実情に合った、分かりやすく実感できる施策の実現に向けて、引き続き御尽力いただき、今議会での指摘等を十分に踏まえた提案となることを期待いたしまして、賛成の意見といたします。
五十川有香議員#727 / 972
◆3番(五十川有香議員) 議案第131号 令和7年度吹田市一般会計補正予算(第6号)について、市民と歩む議員の会を代表して、以下、意見を申し述べます。
物価高騰対策に係る追加された交付金の活用について、国は複数の分野における推奨メニューを提示しております。さらには、地方公共団体が上記のその推奨事業メニューよりもさらに効果があると考えるものについては、実施計画に記載して申請可能であったり、地方公共団体が運営する公営企業や直接住民の用に供する施設における活用や、地方公共団体発注の公共調達における労務費を含めた契約単価の引上げなど、価格転嫁の円滑化のための活用も可能とされていました。
市の役割としての吹田市の御認識も御答弁からは、地域の実情に応じた必要な事業のためにとのことでした。
しかし、今回御提案されている内容を見ますと、事業の洗い出しを一律にはされておらず、それぞれの部署に任せられており、過去に実施された施策と同様のものがほとんどでした。なお、示された議案参考資料も、一部の事業では、さきの議会で提案されたときと同じ内容となっていて、考えるいとまがなかったとしてもさすがに驚きました。
まず、全世代向けの食料品特別加算分として提案されているプレミアム付デジタル商品券事業について。
高齢者に限らず、デジタル操作が苦手な方や、5,000円を支払って購入すること自体が難しい方にとっては、今回のサービスを利用することが簡単ではない、利用できないといった状況は避けられません。
御答弁の中で示された、過去に実施された同様の事業の実績からも、若い世代は一般的にデジタルに強いとされている一方で、実際の利用率は必ずしも高くありませんでした。むしろ高齢者世代よりも低かったという実態が明らかになっています。
このような点を踏まえると、今回の施策が本当に全ての世代にとって利用しやすく、行き届いた支援となっているのかについては、なお検討の余地があるのではないかと感じます。
ちなみに、プレミアム付商品券事業自体は実施されている市はほかにもありますが、例えばお隣の茨木市では、商品券の紙の発行になりますけれども、2,500円支払いで5,000円分にして、高齢者の方は通常3口までを4口まで購入可能として、当該事業において、世代による差を出すことで補完しようと工夫された内容でした。
他の事業につきましても、例えば同等中核市の高槻市では、地域公共交通事業に対する支援や、地域で子供食堂等をされている福祉委員会の方々への活動補助金の増額などを実施されます。
吹田市に置き換えてみても、市内においてバス利用者が多い状況や、補助金で様々に事業を実施されている方々の物価高騰への支援など、このような対応も十分に検討できたのではないかと思います。
小学校給食費の無償化については、それ自体は一定必要な支援であると思いますが、推奨事業メニューに掲げられているような子供食堂への補助金の上乗せなど、子供の支援、食育の観点などを考えた、より効果的な手法も提案できたことでしょう。
さらには、全世代向けとして、こちらから提案をいたしました水道の基本料金の減免については、地方公営企業の独立採算制を理由に検討されていない旨、御答弁がありましたが、料金の一時的な減免は、国の交付金を財源とする臨時的措置であることから、地方公営企業の独立採算制に実質的な影響を与えるものではないからこそ、国の推奨事業にも入っています。
また、市民による申請手続を要せず、主な経費もシステム改修などの一時的な対応にとどまるため、行政、市民、双方の負担が比較的少ないことです。であるから、他市も今回、採用されているところが多いのではないかと思います。
地方公営企業の独立採算制の理念は、この減免制度を実施されている他市も同様にあることから、それのみを理由として、効率的な生活支援となる臨時的、緊急的な政策が実行できないというお考えは、市民の意思を踏まえて、改めて御認識を変えていただきたいと思います。
市長は、公務として地域の様々な行事やイベントに参加され、市民の皆さんと直接言葉を交わす機会も多くお持ちだと思います。また、行政の方々は、市役所の各窓口などを通じて、日々の暮らしの中での困り事や、地域ごとの実情にも触れておられることでしょう。
改めて、地方自治法では、地方自治体は住民の福祉の向上を目的とし、地域の実情に応じた行政を行うことが基本とされています。
今回の物価高騰対策について、吹田市において、結果的に全市民へ還元できる政策は何か。支援を真に必要としている人は誰なのか。国のメニューはあくまで参考としても、吹田市長の市民との対話から感じた思い入れのある施策や、吹田市民からそれぞれの部署が声を聞いて、それをボトムアップして提案するという風通しのよい組織となっていたら、この約19.8億の国費を活用し、また違った事業メニューが提案できたのではないかと思うと、正直、当該の議案に賛成をしていいものか判断に悩ましいところもあります。
しかしながら、国から速やかに予算化することを求められていることなどから、時限的に賛成といたしますが、12月17日付にて行政経営部より議員通知がありました国からの内示額では、吹田市は約26.4億と示されました。国の交付金の上振れ分約6.7億円や、今後も続くであろう物価高騰対策などについては、現場から寄せられる声や、市長が市民の皆さんと触れ合う中で感じられている思いを大切にし、地域の実情に合った、分かりやすく実感できる施策の実現に向けて、引き続き御尽力いただき、今議会での指摘等を十分に踏まえた提案となることを期待いたしまして、賛成の意見といたします。
五十川有香議員#728 / 972
◆3番(五十川有香議員) 議案第131号 令和7年度吹田市一般会計補正予算(第6号)について、市民と歩む議員の会を代表して、以下、意見を申し述べます。
物価高騰対策に係る追加された交付金の活用について、国は複数の分野における推奨メニューを提示しております。さらには、地方公共団体が上記のその推奨事業メニューよりもさらに効果があると考えるものについては、実施計画に記載して申請可能であったり、地方公共団体が運営する公営企業や直接住民の用に供する施設における活用や、地方公共団体発注の公共調達における労務費を含めた契約単価の引上げなど、価格転嫁の円滑化のための活用も可能とされていました。
市の役割としての吹田市の御認識も御答弁からは、地域の実情に応じた必要な事業のためにとのことでした。
しかし、今回御提案されている内容を見ますと、事業の洗い出しを一律にはされておらず、それぞれの部署に任せられており、過去に実施された施策と同様のものがほとんどでした。なお、示された議案参考資料も、一部の事業では、さきの議会で提案されたときと同じ内容となっていて、考えるいとまがなかったとしてもさすがに驚きました。
まず、全世代向けの食料品特別加算分として提案されているプレミアム付デジタル商品券事業について。
高齢者に限らず、デジタル操作が苦手な方や、5,000円を支払って購入すること自体が難しい方にとっては、今回のサービスを利用することが簡単ではない、利用できないといった状況は避けられません。
御答弁の中で示された、過去に実施された同様の事業の実績からも、若い世代は一般的にデジタルに強いとされている一方で、実際の利用率は必ずしも高くありませんでした。むしろ高齢者世代よりも低かったという実態が明らかになっています。
このような点を踏まえると、今回の施策が本当に全ての世代にとって利用しやすく、行き届いた支援となっているのかについては、なお検討の余地があるのではないかと感じます。
ちなみに、プレミアム付商品券事業自体は実施されている市はほかにもありますが、例えばお隣の茨木市では、商品券の紙の発行になりますけれども、2,500円支払いで5,000円分にして、高齢者の方は通常3口までを4口まで購入可能として、当該事業において、世代による差を出すことで補完しようと工夫された内容でした。
他の事業につきましても、例えば同等中核市の高槻市では、地域公共交通事業に対する支援や、地域で子供食堂等をされている福祉委員会の方々への活動補助金の増額などを実施されます。
吹田市に置き換えてみても、市内においてバス利用者が多い状況や、補助金で様々に事業を実施されている方々の物価高騰への支援など、このような対応も十分に検討できたのではないかと思います。
小学校給食費の無償化については、それ自体は一定必要な支援であると思いますが、推奨事業メニューに掲げられているような子供食堂への補助金の上乗せなど、子供の支援、食育の観点などを考えた、より効果的な手法も提案できたことでしょう。
さらには、全世代向けとして、こちらから提案をいたしました水道の基本料金の減免については、地方公営企業の独立採算制を理由に検討されていない旨、御答弁がありましたが、料金の一時的な減免は、国の交付金を財源とする臨時的措置であることから、地方公営企業の独立採算制に実質的な影響を与えるものではないからこそ、国の推奨事業にも入っています。
また、市民による申請手続を要せず、主な経費もシステム改修などの一時的な対応にとどまるため、行政、市民、双方の負担が比較的少ないことです。であるから、他市も今回、採用されているところが多いのではないかと思います。
地方公営企業の独立採算制の理念は、この減免制度を実施されている他市も同様にあることから、それのみを理由として、効率的な生活支援となる臨時的、緊急的な政策が実行できないというお考えは、市民の意思を踏まえて、改めて御認識を変えていただきたいと思います。
市長は、公務として地域の様々な行事やイベントに参加され、市民の皆さんと直接言葉を交わす機会も多くお持ちだと思います。また、行政の方々は、市役所の各窓口などを通じて、日々の暮らしの中での困り事や、地域ごとの実情にも触れておられることでしょう。
改めて、地方自治法では、地方自治体は住民の福祉の向上を目的とし、地域の実情に応じた行政を行うことが基本とされています。
今回の物価高騰対策について、吹田市において、結果的に全市民へ還元できる政策は何か。支援を真に必要としている人は誰なのか。国のメニューはあくまで参考としても、吹田市長の市民との対話から感じた思い入れのある施策や、吹田市民からそれぞれの部署が声を聞いて、それをボトムアップして提案するという風通しのよい組織となっていたら、この約19.8億の国費を活用し、また違った事業メニューが提案できたのではないかと思うと、正直、当該の議案に賛成をしていいものか判断に悩ましいところもあります。
しかしながら、国から速やかに予算化することを求められていることなどから、時限的に賛成といたしますが、12月17日付にて行政経営部より議員通知がありました国からの内示額では、吹田市は約26.4億と示されました。国の交付金の上振れ分約6.7億円や、今後も続くであろう物価高騰対策などについては、現場から寄せられる声や、市長が市民の皆さんと触れ合う中で感じられている思いを大切にし、地域の実情に合った、分かりやすく実感できる施策の実現に向けて、引き続き御尽力いただき、今議会での指摘等を十分に踏まえた提案となることを期待いたしまして、賛成の意見といたします。
林恭広議員#729 / 972
◆25番(林恭広議員) まず1点目、早急にという表現についてですが、ここで申し上げている早急にとは、単に検討を急げという抽象的な話ではなく、一日でも早く計画を策定し、方針を明確にするという意味です。
今回の事業団への9,000万円支出の承認をすることは、すなわち市の財政負担、つまり市民の税金が投入され続ける状況になりかねないのではないかと考えます。方針策定が遅れれば遅れるほど、不要な公費負担が積み重ねていくことになります。したがって、計画の具体化を一日でも早めることが市民負担の軽減につながると思い、早急にとの表現をしております。
また、理事者からは現状についての説明はありましたが、十分な回答が示されたとは認識していません。説明からは支出をするに至らざるを得ない経緯は理解しますが、そこに至るまでの過程において、経営を好転させるための施策や思考が感じられなく、それらの点から課題の整理と具体的な方向性の明確化を早期に求める必要があると考え、我が会派としては認め難いと表現しております。
2点目の介護報酬制度についてですが、ここで申し上げているのは、同制度がいわゆる一般的な私企業が売上げを増やすことを主眼にすると考えますと、どうしても売上げ至上主義になれないであろうことを示しており、今回の老健施設を例にすれば、自助努力だけでは運営がし難いことを一定理解はしているとの意からです。
ただ、同制度を認めないといった趣旨ではありません。
矢野伸一郎議長#730 / 972
○矢野伸一郎議長 10番 玉井議員。
(10番玉井議員登壇)
矢野伸一郎議長#731 / 972
○矢野伸一郎議長 10番 玉井議員。
(10番玉井議員登壇)
矢野伸一郎議長#732 / 972
○矢野伸一郎議長 10番 玉井議員。
(10番玉井議員登壇)
矢野伸一郎議長#733 / 972
○矢野伸一郎議長 5番 久保議員。
(5番久保議員登壇)
矢野伸一郎議長#734 / 972
○矢野伸一郎議長 5番 久保議員。
(5番久保議員登壇)
矢野伸一郎議長#735 / 972
○矢野伸一郎議長 5番 久保議員。
(5番久保議員登壇)
玉井美樹子議員#736 / 972
◆10番(玉井美樹子議員) 提案者の方、分科会で確認できなかったと言われましたけれども、分科会では十分に時間もあったので、確認できるまで質疑をされたらよかったなというふうに改めて思います。
提案者にお聞きをします。福祉部からは、本会議や分科会で答弁をしてきたというふうに言われております。附帯決議の1、2、3の項目について、提案者としてお3人がそれぞれの言葉で詳細に御説明ください。これは、提案者お一人一人が全ての事項について説明をしてください。
また、本会議や分科会での質疑で確認できなかったという理解をさせていただいてよろしいでしょうか。それについても、提案者の林議員、清水議員、井口議員、それぞれのお答えを求めます。
福祉部にお聞きをします。
この提案をされている附帯決議がなければ、先ほどの答弁でいただいた計画ですね、議案参考資料にも示されていますが、そのことについて計画どおりにやらないというつもりであったということでしょうか。
以上で、2回目の質問を終わります。
久保直子議員#737 / 972
◆5番(久保直子議員) 参政党の久保直子です。議案第131号、令和7年度一般会計補正予算(第6号)に対し、賛成の立場で討論いたします。
本市では、これまで非課税世帯を中心にした物価高騰支援政策や子育て支援政策であっても、所得制限があり、全ての子育て世帯に経済支援がなされることはなく、中間層の市民や若者などの貧困化や全市民の暮らしに目を向けた経済支援政策がなされてきませんでした。
しかし、今回の補正予算の内容や、市長部局への質疑を通した答弁からは、これまで支援策が投じられてこなかった中間層の市民の暮らしに課題意識を持っているという明確な意思やメッセージを感じ取ることはできませんでした。
本来は、全市民に還元されるべき予算が委託業者や事務費に流れ、最大限に有効に活用する意思があるとは言い難いものになっています。今後に向けては、その予算が適正であったのか検証していただきたいと思います。
また、質問でも述べましたが、予算は自治体の意思だと考えています。参政党は減税と積極財政で内需を拡大し、国民が安心して暮らせる日本を取り戻そうということに力を入れる政策を掲げています。そして、一般の市民の手元に残るお金を増やすことが第一だと考えています。
他市の事例に、それに基づく政策として、下水道料金を2か月分全額無料化する自治体や、水道料金の基本料金を3か月もしくは6か月無償化する自治体もあります。この政策は最初から徴収しないわけですから、無駄な予算や手間もかからず、多額の委託料もかからない政策です。
また、全市民に4,000円もしくは5,000円を、世帯ごとに口座振込する自治体もあります。使い道を枠にはめず、市民に委ねることで経済効果が上がり、なおかつ事務手数料を必要最小限にとどめる口座振込にしている点も評価できます。
国の、全ての子供に一人2万円支給されるという子育て応援手当14.2億円は、一過性ではありますが、所得制限なく支給されることは評価できるものの、約8,000万の事務費や委託料がかかり、支給のために手間も予算もかかるという点が否めません。しかし、事務手数料を必要最小限にとどめる口座振込にしている点は、同じく評価できます。
以上のように、補正予算は、市民に公平に分配されるものに限定するか、あるいは特定の政策に大胆に予算を投じて、これまでの本市の足かせを外せる政策に重点的に予算を配分していただくことを望みます。
緊急性が高く、早急な予算執行をしたいという意思は感じられるものの、場当たり的に対処していないか、市民の理解と支持があるのか、改めて問い直すべきだと思います。
全市民が求めていることは、安心して子供を育てられること、安心して暮らせること、地域の経済を豊かにすることなどを市民は望んでおられると思います。市民の素朴な願いをかなえるための明確なグランドデザインを示し、次世代に希望を残すのが我々の責任だと考えています。
例えば、本市の未来を支える子育て支援政策や、子供にとって最も大事な教育行政に十分な予算をかけるべきです。同様に、高齢者をはじめ全市民が生き生きと暮らせるための福祉政策、吹田市の経済産業を支える政策に、市長には、このような市民の願いをかなえる自治体の意思を示す予算を組んでいただきたいと考えます。
残念ながら、今回の補正予算は、そのような意思を十分に感じ取ることはできませんでしたが、時間的な制約もあったことを踏まえれば、今回についてはやむを得ないところもあったのかと思います。
ぜひ今後の予算には、本市の意思と哲学を明確に反映させていただくことを強く希望し、今回の補正予算に対する賛成討論とさせていただきます。
玉井美樹子議員#738 / 972
◆10番(玉井美樹子議員) 提案者の方、分科会で確認できなかったと言われましたけれども、分科会では十分に時間もあったので、確認できるまで質疑をされたらよかったなというふうに改めて思います。
提案者にお聞きをします。福祉部からは、本会議や分科会で答弁をしてきたというふうに言われております。附帯決議の1、2、3の項目について、提案者としてお3人がそれぞれの言葉で詳細に御説明ください。これは、提案者お一人一人が全ての事項について説明をしてください。
また、本会議や分科会での質疑で確認できなかったという理解をさせていただいてよろしいでしょうか。それについても、提案者の林議員、清水議員、井口議員、それぞれのお答えを求めます。
福祉部にお聞きをします。
この提案をされている附帯決議がなければ、先ほどの答弁でいただいた計画ですね、議案参考資料にも示されていますが、そのことについて計画どおりにやらないというつもりであったということでしょうか。
以上で、2回目の質問を終わります。
久保直子議員#739 / 972
◆5番(久保直子議員) 参政党の久保直子です。議案第131号、令和7年度一般会計補正予算(第6号)に対し、賛成の立場で討論いたします。
本市では、これまで非課税世帯を中心にした物価高騰支援政策や子育て支援政策であっても、所得制限があり、全ての子育て世帯に経済支援がなされることはなく、中間層の市民や若者などの貧困化や全市民の暮らしに目を向けた経済支援政策がなされてきませんでした。
しかし、今回の補正予算の内容や、市長部局への質疑を通した答弁からは、これまで支援策が投じられてこなかった中間層の市民の暮らしに課題意識を持っているという明確な意思やメッセージを感じ取ることはできませんでした。
本来は、全市民に還元されるべき予算が委託業者や事務費に流れ、最大限に有効に活用する意思があるとは言い難いものになっています。今後に向けては、その予算が適正であったのか検証していただきたいと思います。
また、質問でも述べましたが、予算は自治体の意思だと考えています。参政党は減税と積極財政で内需を拡大し、国民が安心して暮らせる日本を取り戻そうということに力を入れる政策を掲げています。そして、一般の市民の手元に残るお金を増やすことが第一だと考えています。
他市の事例に、それに基づく政策として、下水道料金を2か月分全額無料化する自治体や、水道料金の基本料金を3か月もしくは6か月無償化する自治体もあります。この政策は最初から徴収しないわけですから、無駄な予算や手間もかからず、多額の委託料もかからない政策です。
また、全市民に4,000円もしくは5,000円を、世帯ごとに口座振込する自治体もあります。使い道を枠にはめず、市民に委ねることで経済効果が上がり、なおかつ事務手数料を必要最小限にとどめる口座振込にしている点も評価できます。
国の、全ての子供に一人2万円支給されるという子育て応援手当14.2億円は、一過性ではありますが、所得制限なく支給されることは評価できるものの、約8,000万の事務費や委託料がかかり、支給のために手間も予算もかかるという点が否めません。しかし、事務手数料を必要最小限にとどめる口座振込にしている点は、同じく評価できます。
以上のように、補正予算は、市民に公平に分配されるものに限定するか、あるいは特定の政策に大胆に予算を投じて、これまでの本市の足かせを外せる政策に重点的に予算を配分していただくことを望みます。
緊急性が高く、早急な予算執行をしたいという意思は感じられるものの、場当たり的に対処していないか、市民の理解と支持があるのか、改めて問い直すべきだと思います。
全市民が求めていることは、安心して子供を育てられること、安心して暮らせること、地域の経済を豊かにすることなどを市民は望んでおられると思います。市民の素朴な願いをかなえるための明確なグランドデザインを示し、次世代に希望を残すのが我々の責任だと考えています。
例えば、本市の未来を支える子育て支援政策や、子供にとって最も大事な教育行政に十分な予算をかけるべきです。同様に、高齢者をはじめ全市民が生き生きと暮らせるための福祉政策、吹田市の経済産業を支える政策に、市長には、このような市民の願いをかなえる自治体の意思を示す予算を組んでいただきたいと考えます。
残念ながら、今回の補正予算は、そのような意思を十分に感じ取ることはできませんでしたが、時間的な制約もあったことを踏まえれば、今回についてはやむを得ないところもあったのかと思います。
ぜひ今後の予算には、本市の意思と哲学を明確に反映させていただくことを強く希望し、今回の補正予算に対する賛成討論とさせていただきます。
久保直子議員#740 / 972
◆5番(久保直子議員) 参政党の久保直子です。議案第131号、令和7年度一般会計補正予算(第6号)に対し、賛成の立場で討論いたします。
本市では、これまで非課税世帯を中心にした物価高騰支援政策や子育て支援政策であっても、所得制限があり、全ての子育て世帯に経済支援がなされることはなく、中間層の市民や若者などの貧困化や全市民の暮らしに目を向けた経済支援政策がなされてきませんでした。
しかし、今回の補正予算の内容や、市長部局への質疑を通した答弁からは、これまで支援策が投じられてこなかった中間層の市民の暮らしに課題意識を持っているという明確な意思やメッセージを感じ取ることはできませんでした。
本来は、全市民に還元されるべき予算が委託業者や事務費に流れ、最大限に有効に活用する意思があるとは言い難いものになっています。今後に向けては、その予算が適正であったのか検証していただきたいと思います。
また、質問でも述べましたが、予算は自治体の意思だと考えています。参政党は減税と積極財政で内需を拡大し、国民が安心して暮らせる日本を取り戻そうということに力を入れる政策を掲げています。そして、一般の市民の手元に残るお金を増やすことが第一だと考えています。
他市の事例に、それに基づく政策として、下水道料金を2か月分全額無料化する自治体や、水道料金の基本料金を3か月もしくは6か月無償化する自治体もあります。この政策は最初から徴収しないわけですから、無駄な予算や手間もかからず、多額の委託料もかからない政策です。
また、全市民に4,000円もしくは5,000円を、世帯ごとに口座振込する自治体もあります。使い道を枠にはめず、市民に委ねることで経済効果が上がり、なおかつ事務手数料を必要最小限にとどめる口座振込にしている点も評価できます。
国の、全ての子供に一人2万円支給されるという子育て応援手当14.2億円は、一過性ではありますが、所得制限なく支給されることは評価できるものの、約8,000万の事務費や委託料がかかり、支給のために手間も予算もかかるという点が否めません。しかし、事務手数料を必要最小限にとどめる口座振込にしている点は、同じく評価できます。
以上のように、補正予算は、市民に公平に分配されるものに限定するか、あるいは特定の政策に大胆に予算を投じて、これまでの本市の足かせを外せる政策に重点的に予算を配分していただくことを望みます。
緊急性が高く、早急な予算執行をしたいという意思は感じられるものの、場当たり的に対処していないか、市民の理解と支持があるのか、改めて問い直すべきだと思います。
全市民が求めていることは、安心して子供を育てられること、安心して暮らせること、地域の経済を豊かにすることなどを市民は望んでおられると思います。市民の素朴な願いをかなえるための明確なグランドデザインを示し、次世代に希望を残すのが我々の責任だと考えています。
例えば、本市の未来を支える子育て支援政策や、子供にとって最も大事な教育行政に十分な予算をかけるべきです。同様に、高齢者をはじめ全市民が生き生きと暮らせるための福祉政策、吹田市の経済産業を支える政策に、市長には、このような市民の願いをかなえる自治体の意思を示す予算を組んでいただきたいと考えます。
残念ながら、今回の補正予算は、そのような意思を十分に感じ取ることはできませんでしたが、時間的な制約もあったことを踏まえれば、今回についてはやむを得ないところもあったのかと思います。
ぜひ今後の予算には、本市の意思と哲学を明確に反映させていただくことを強く希望し、今回の補正予算に対する賛成討論とさせていただきます。
玉井美樹子議員#741 / 972
◆10番(玉井美樹子議員) 提案者の方、分科会で確認できなかったと言われましたけれども、分科会では十分に時間もあったので、確認できるまで質疑をされたらよかったなというふうに改めて思います。
提案者にお聞きをします。福祉部からは、本会議や分科会で答弁をしてきたというふうに言われております。附帯決議の1、2、3の項目について、提案者としてお3人がそれぞれの言葉で詳細に御説明ください。これは、提案者お一人一人が全ての事項について説明をしてください。
また、本会議や分科会での質疑で確認できなかったという理解をさせていただいてよろしいでしょうか。それについても、提案者の林議員、清水議員、井口議員、それぞれのお答えを求めます。
福祉部にお聞きをします。
この提案をされている附帯決議がなければ、先ほどの答弁でいただいた計画ですね、議案参考資料にも示されていますが、そのことについて計画どおりにやらないというつもりであったということでしょうか。
以上で、2回目の質問を終わります。
矢野伸一郎議長#742 / 972
○矢野伸一郎議長 25番 林議員。
(25番林議員登壇)
矢野伸一郎議長#743 / 972
○矢野伸一郎議長 以上で討論を終わり、議案第131号を採決いたします。
本件について原案どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第131号は原案どおり可決されました。
-----------------------------------
矢野伸一郎議長#744 / 972
○矢野伸一郎議長 以上で討論を終わり、議案第131号を採決いたします。
本件について原案どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第131号は原案どおり可決されました。
-----------------------------------
矢野伸一郎議長#745 / 972
○矢野伸一郎議長 以上で討論を終わり、議案第131号を採決いたします。
本件について原案どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第131号は原案どおり可決されました。
-----------------------------------
矢野伸一郎議長#746 / 972
○矢野伸一郎議長 25番 林議員。
(25番林議員登壇)
矢野伸一郎議長#747 / 972
○矢野伸一郎議長 25番 林議員。
(25番林議員登壇)
矢野伸一郎議長#748 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程30 市会議案第23号を議題といたします。
提案者の説明を求めます。7番 石川議員。
(7番石川議員登壇)
矢野伸一郎議長#749 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程30 市会議案第23号を議題といたします。
提案者の説明を求めます。7番 石川議員。
(7番石川議員登壇)
矢野伸一郎議長#750 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程30 市会議案第23号を議題といたします。
提案者の説明を求めます。7番 石川議員。
(7番石川議員登壇)
林恭広議員#751 / 972
◆25番(林恭広議員) 詳細な説明とのことですが、御質問はこの附帯決議の内容についての御指摘の趣旨かと存じます。
提案者お一人お一人にとのことですが、提案の3人は同意見ですので、代表として私が答えさせていただきます。
今回の支出は、当初予想していなかった9,000万円という多額の公費負担であり、市民の理解を得るためには、本市に対し、より重い条件を付すことが重要だと考え、附帯決議を提案するに至りました。
本会議や分科会でも、理事者からの現状説明はありましたが、十分な回答は得られていないと考えます。支出に至る経緯は理解できるものの、経営を好転させるための施策や思考が見られないため、事業団の課題整理と具体的な方向性を早期に明確にする必要があると判断し、あくまでも市民に理解できる、より強い条件を課すことが重要だという考えに基づいて提案させていただきました。
林恭広議員#752 / 972
◆25番(林恭広議員) 詳細な説明とのことですが、御質問はこの附帯決議の内容についての御指摘の趣旨かと存じます。
提案者お一人お一人にとのことですが、提案の3人は同意見ですので、代表として私が答えさせていただきます。
今回の支出は、当初予想していなかった9,000万円という多額の公費負担であり、市民の理解を得るためには、本市に対し、より重い条件を付すことが重要だと考え、附帯決議を提案するに至りました。
本会議や分科会でも、理事者からの現状説明はありましたが、十分な回答は得られていないと考えます。支出に至る経緯は理解できるものの、経営を好転させるための施策や思考が見られないため、事業団の課題整理と具体的な方向性を早期に明確にする必要があると判断し、あくまでも市民に理解できる、より強い条件を課すことが重要だという考えに基づいて提案させていただきました。
林恭広議員#753 / 972
◆25番(林恭広議員) 詳細な説明とのことですが、御質問はこの附帯決議の内容についての御指摘の趣旨かと存じます。
提案者お一人お一人にとのことですが、提案の3人は同意見ですので、代表として私が答えさせていただきます。
今回の支出は、当初予想していなかった9,000万円という多額の公費負担であり、市民の理解を得るためには、本市に対し、より重い条件を付すことが重要だと考え、附帯決議を提案するに至りました。
本会議や分科会でも、理事者からの現状説明はありましたが、十分な回答は得られていないと考えます。支出に至る経緯は理解できるものの、経営を好転させるための施策や思考が見られないため、事業団の課題整理と具体的な方向性を早期に明確にする必要があると判断し、あくまでも市民に理解できる、より強い条件を課すことが重要だという考えに基づいて提案させていただきました。
矢野伸一郎議長#754 / 972
○矢野伸一郎議長 福祉部長。
矢野伸一郎議長#755 / 972
○矢野伸一郎議長 福祉部長。
矢野伸一郎議長#756 / 972
○矢野伸一郎議長 福祉部長。
石川勝議員#757 / 972
◆7番(石川勝議員) ただいま上程されました市会議案第23号につきまして、提案者を代表しまして説明いたします。
市会議案第23号は、政府及び国会に対し、日本国国章損壊罪の新設を求める意見書を提出しようとするものであります。
別紙の内容につきまして、よろしく御審議の上、御承認賜りますようお願いいたします。
石川勝議員#758 / 972
◆7番(石川勝議員) ただいま上程されました市会議案第23号につきまして、提案者を代表しまして説明いたします。
市会議案第23号は、政府及び国会に対し、日本国国章損壊罪の新設を求める意見書を提出しようとするものであります。
別紙の内容につきまして、よろしく御審議の上、御承認賜りますようお願いいたします。
石川勝議員#759 / 972
◆7番(石川勝議員) ただいま上程されました市会議案第23号につきまして、提案者を代表しまして説明いたします。
市会議案第23号は、政府及び国会に対し、日本国国章損壊罪の新設を求める意見書を提出しようとするものであります。
別紙の内容につきまして、よろしく御審議の上、御承認賜りますようお願いいたします。
梅森徳晃福祉部長#760 / 972
◎梅森徳晃福祉部長 次に、福祉部からお答えさせていただきます。
今後、在り方につきましては、これまでの本会議や分科会でも御答弁させていただきましたとおり、速やかに進めてまいります。
以上でございます。
矢野伸一郎議長#761 / 972
○矢野伸一郎議長 説明が終わりました。
質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。20番 竹村議員。
(20番竹村議員登壇)
矢野伸一郎議長#762 / 972
○矢野伸一郎議長 説明が終わりました。
質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。20番 竹村議員。
(20番竹村議員登壇)
矢野伸一郎議長#763 / 972
○矢野伸一郎議長 説明が終わりました。
質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。20番 竹村議員。
(20番竹村議員登壇)
梅森徳晃福祉部長#764 / 972
◎梅森徳晃福祉部長 次に、福祉部からお答えさせていただきます。
今後、在り方につきましては、これまでの本会議や分科会でも御答弁させていただきましたとおり、速やかに進めてまいります。
以上でございます。
梅森徳晃福祉部長#765 / 972
◎梅森徳晃福祉部長 次に、福祉部からお答えさせていただきます。
今後、在り方につきましては、これまでの本会議や分科会でも御答弁させていただきましたとおり、速やかに進めてまいります。
以上でございます。
矢野伸一郎議長#766 / 972
○矢野伸一郎議長 10番 玉井議員。
(10番玉井議員登壇)
竹村博之議員#767 / 972
◆20番(竹村博之議員) 日本共産党吹田市議会議員団を代表いたしまして、市会議案第23号について、反対意見を述べます。
本意見書案は、政府及び国会に対し、刑法を改正して、日本国国章損壊罪を新設するよう求めるものであります。
刑法では、器物損壊等罪として、他人の物を損壊し、または傷害した者は、3年以下の拘束刑または30万円以下の罰金もしくは過料に処すると規定をしています。このように、他人の物を故意に損壊等すれば、法にのっとり、場合によっては厳正に処罰されます。
しかるに、意見書案では、侮辱的意思を持って日本国旗が損壊等される事例が残念ながら発生しているとしておりますが、具体的に公共の場等で国旗が損壊等される事例は示されておりません。
本市においても、提案者が確認をされたように、多数ある公共施設等の国旗について損壊等の発生は皆無であり、立法事実そのものが成り立ちません。
仮に、今後、損壊等があれば、現行法の適用で事足り、そもそも何が問題なのか全く理解できません。
1999年に制定をされた国旗及び国歌に関する法律について、時の内閣総理大臣は、法制化は、国旗と国歌に関し、国民の皆様方に新たな義務を課すものではありませんと明確に述べています。
意見書案は、侮辱的な意思を持ってと勝手に決めつけて、国民の内心にまで踏み込み、犯罪者に仕立てようとするもので、まさに戦前の暗黒政治をほうふつとさせます。
意見書案にある国家の尊厳等を守るために、国家権力が国民の内心に踏み込み刑罰を科すことは、憲法第19条の思想及び良心の自由は、これを侵してはならないという規定や、同21条の集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障するなどの規定を大きくじゅうりんし、憲法違反との批判を免れることはできません。
同時に、様々な政治信条を持つ国民の間に分断を持ち込むことになり、多種多様な意見を尊重するという民主主義の原則からも絶対に認められません。
今年は戦後80年の大きな節目となりました。日本国民の二度と戦争の過ちを繰り返してはならないとの決意が、現憲法に国民主権、恒久平和、基本的人権、議会制民主主義、地方自治等としてうたわれています。今、求められているのは、これら憲法の精神が、日本社会と国民の暮らしにしっかりと生きる政治であります。
世界の情勢は大きく変化し、問題も多くあります。今までに増して国、地域を越えた対話による協働と連帯が必要であり、偏狭な民族主義や排外主義では解決できません。そのことは80年前の戦争が証明をしています。意見書案は時代錯誤と言わなければなりません。
以上、述べたように、根拠となる立法事実も示されず、憲法に違反する内容の法制化を求める本案に同意することはできません。
以上。
竹村博之議員#768 / 972
◆20番(竹村博之議員) 日本共産党吹田市議会議員団を代表いたしまして、市会議案第23号について、反対意見を述べます。
本意見書案は、政府及び国会に対し、刑法を改正して、日本国国章損壊罪を新設するよう求めるものであります。
刑法では、器物損壊等罪として、他人の物を損壊し、または傷害した者は、3年以下の拘束刑または30万円以下の罰金もしくは過料に処すると規定をしています。このように、他人の物を故意に損壊等すれば、法にのっとり、場合によっては厳正に処罰されます。
しかるに、意見書案では、侮辱的意思を持って日本国旗が損壊等される事例が残念ながら発生しているとしておりますが、具体的に公共の場等で国旗が損壊等される事例は示されておりません。
本市においても、提案者が確認をされたように、多数ある公共施設等の国旗について損壊等の発生は皆無であり、立法事実そのものが成り立ちません。
仮に、今後、損壊等があれば、現行法の適用で事足り、そもそも何が問題なのか全く理解できません。
1999年に制定をされた国旗及び国歌に関する法律について、時の内閣総理大臣は、法制化は、国旗と国歌に関し、国民の皆様方に新たな義務を課すものではありませんと明確に述べています。
意見書案は、侮辱的な意思を持ってと勝手に決めつけて、国民の内心にまで踏み込み、犯罪者に仕立てようとするもので、まさに戦前の暗黒政治をほうふつとさせます。
意見書案にある国家の尊厳等を守るために、国家権力が国民の内心に踏み込み刑罰を科すことは、憲法第19条の思想及び良心の自由は、これを侵してはならないという規定や、同21条の集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障するなどの規定を大きくじゅうりんし、憲法違反との批判を免れることはできません。
同時に、様々な政治信条を持つ国民の間に分断を持ち込むことになり、多種多様な意見を尊重するという民主主義の原則からも絶対に認められません。
今年は戦後80年の大きな節目となりました。日本国民の二度と戦争の過ちを繰り返してはならないとの決意が、現憲法に国民主権、恒久平和、基本的人権、議会制民主主義、地方自治等としてうたわれています。今、求められているのは、これら憲法の精神が、日本社会と国民の暮らしにしっかりと生きる政治であります。
世界の情勢は大きく変化し、問題も多くあります。今までに増して国、地域を越えた対話による協働と連帯が必要であり、偏狭な民族主義や排外主義では解決できません。そのことは80年前の戦争が証明をしています。意見書案は時代錯誤と言わなければなりません。
以上、述べたように、根拠となる立法事実も示されず、憲法に違反する内容の法制化を求める本案に同意することはできません。
以上。
竹村博之議員#769 / 972
◆20番(竹村博之議員) 日本共産党吹田市議会議員団を代表いたしまして、市会議案第23号について、反対意見を述べます。
本意見書案は、政府及び国会に対し、刑法を改正して、日本国国章損壊罪を新設するよう求めるものであります。
刑法では、器物損壊等罪として、他人の物を損壊し、または傷害した者は、3年以下の拘束刑または30万円以下の罰金もしくは過料に処すると規定をしています。このように、他人の物を故意に損壊等すれば、法にのっとり、場合によっては厳正に処罰されます。
しかるに、意見書案では、侮辱的意思を持って日本国旗が損壊等される事例が残念ながら発生しているとしておりますが、具体的に公共の場等で国旗が損壊等される事例は示されておりません。
本市においても、提案者が確認をされたように、多数ある公共施設等の国旗について損壊等の発生は皆無であり、立法事実そのものが成り立ちません。
仮に、今後、損壊等があれば、現行法の適用で事足り、そもそも何が問題なのか全く理解できません。
1999年に制定をされた国旗及び国歌に関する法律について、時の内閣総理大臣は、法制化は、国旗と国歌に関し、国民の皆様方に新たな義務を課すものではありませんと明確に述べています。
意見書案は、侮辱的な意思を持ってと勝手に決めつけて、国民の内心にまで踏み込み、犯罪者に仕立てようとするもので、まさに戦前の暗黒政治をほうふつとさせます。
意見書案にある国家の尊厳等を守るために、国家権力が国民の内心に踏み込み刑罰を科すことは、憲法第19条の思想及び良心の自由は、これを侵してはならないという規定や、同21条の集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障するなどの規定を大きくじゅうりんし、憲法違反との批判を免れることはできません。
同時に、様々な政治信条を持つ国民の間に分断を持ち込むことになり、多種多様な意見を尊重するという民主主義の原則からも絶対に認められません。
今年は戦後80年の大きな節目となりました。日本国民の二度と戦争の過ちを繰り返してはならないとの決意が、現憲法に国民主権、恒久平和、基本的人権、議会制民主主義、地方自治等としてうたわれています。今、求められているのは、これら憲法の精神が、日本社会と国民の暮らしにしっかりと生きる政治であります。
世界の情勢は大きく変化し、問題も多くあります。今までに増して国、地域を越えた対話による協働と連帯が必要であり、偏狭な民族主義や排外主義では解決できません。そのことは80年前の戦争が証明をしています。意見書案は時代錯誤と言わなければなりません。
以上、述べたように、根拠となる立法事実も示されず、憲法に違反する内容の法制化を求める本案に同意することはできません。
以上。
矢野伸一郎議長#770 / 972
○矢野伸一郎議長 10番 玉井議員。
(10番玉井議員登壇)
矢野伸一郎議長#771 / 972
○矢野伸一郎議長 10番 玉井議員。
(10番玉井議員登壇)
矢野伸一郎議長#772 / 972
○矢野伸一郎議長 以上で討論を終わり、市会議案第23号を採決いたします。
本件について原案どおり承認することに賛成の方は起立願います。
(賛成者起立)
起立者多数であります。よって、市会議案第23号は原案どおり可決されました。
-----------------------------------
玉井美樹子議員#773 / 972
◆10番(玉井美樹子議員) 議長に申し上げておきますが、私は提案者全てに答弁を求めました。きちんと運営してください。きちんと当ててください。
玉井美樹子議員#774 / 972
◆10番(玉井美樹子議員) 議長に申し上げておきますが、私は提案者全てに答弁を求めました。きちんと運営してください。きちんと当ててください。
矢野伸一郎議長#775 / 972
○矢野伸一郎議長 以上で討論を終わり、市会議案第23号を採決いたします。
本件について原案どおり承認することに賛成の方は起立願います。
(賛成者起立)
起立者多数であります。よって、市会議案第23号は原案どおり可決されました。
-----------------------------------
矢野伸一郎議長#776 / 972
○矢野伸一郎議長 以上で討論を終わり、市会議案第23号を採決いたします。
本件について原案どおり承認することに賛成の方は起立願います。
(賛成者起立)
起立者多数であります。よって、市会議案第23号は原案どおり可決されました。
-----------------------------------
玉井美樹子議員#777 / 972
◆10番(玉井美樹子議員) 議長に申し上げておきますが、私は提案者全てに答弁を求めました。きちんと運営してください。きちんと当ててください。
矢野伸一郎議長#778 / 972
○矢野伸一郎議長 提案者を代表して答弁いただきました。
矢野伸一郎議長#779 / 972
○矢野伸一郎議長 以上で、日程は終了いたしました。
閉会に先立ち、市長の挨拶を受けることにいたします。市長。
(市長登壇)
矢野伸一郎議長#780 / 972
○矢野伸一郎議長 以上で、日程は終了いたしました。
閉会に先立ち、市長の挨拶を受けることにいたします。市長。
(市長登壇)
矢野伸一郎議長#781 / 972
○矢野伸一郎議長 以上で、日程は終了いたしました。
閉会に先立ち、市長の挨拶を受けることにいたします。市長。
(市長登壇)
矢野伸一郎議長#782 / 972
○矢野伸一郎議長 提案者を代表して答弁いただきました。
矢野伸一郎議長#783 / 972
○矢野伸一郎議長 提案者を代表して答弁いただきました。
玉井美樹子議員#784 / 972
◆10番(玉井美樹子議員) いえ、私は3人に求めています。
だから、議長はそれをちゃんとしていただきたいというふうに思います。
提案者として、お一人お一人は説明できないという理解をさせていただきます。
福祉部は内容については確認をしました。
私は提案者として、お一人ずつ説明を求めました。お答えになった以外の提案された方は、それだけ内容が分からず提案をしているという理解でよろしいでしょうか。分からないことがあるんだったら、分科会や本会議で十分時間があったんですから、質疑で確認をしていただきたかったというふうに思います。少なくとも3名の提案者のうち2名は分科会にも参加をされているわけですから、そこで確認する場は幾らでもあったというふうに思います。
再度、提案者3人にお聞きします。附帯決議を作成をして提案するに当たって、その意図や内容について議会の決議として重みを持たせるために、みんなが一致できるような努力はされたんでしょうか。少なくとも、私は分科会にも所属をしていましたが、一致するような意見としましょうというような働きかけは受けたことは一度もありません。
1の項目について、報酬の減額や見直しとありますが、現在の役員報酬は答弁もありましたけど、役員報酬という名目ですけど、実質、施設管理者として医師の給与として支払われています。そのことは、今の質疑でも分科会などの答弁でも明らかになっていますが、それを減額や、例えば言われているようなゼロにするとなると、施設管理者として従事をしてもゼロということになりますね。それで、もしもお辞めになった場合、施設を管理する医師が不在するということになりますが、そうなれば、施設そのものの運営が今の運営状態よりもたちまち困難になりますし、利用者や入居者が困ることになります。そのことについても、お一人ずつが理解をされた上での決議なんでしょうか。
決議はなくとも、市は今後の在り方を含めて取り組んでいくという提案や答弁だったというふうに思っていますが、決議がなければ、市が計画どおりに行わないと理解をされているということでしょうか。
提案者の林議員、清水議員、井口議員がそれぞれの御自身のお言葉でお答えください。
玉井美樹子議員#785 / 972
◆10番(玉井美樹子議員) いえ、私は3人に求めています。
だから、議長はそれをちゃんとしていただきたいというふうに思います。
提案者として、お一人お一人は説明できないという理解をさせていただきます。
福祉部は内容については確認をしました。
私は提案者として、お一人ずつ説明を求めました。お答えになった以外の提案された方は、それだけ内容が分からず提案をしているという理解でよろしいでしょうか。分からないことがあるんだったら、分科会や本会議で十分時間があったんですから、質疑で確認をしていただきたかったというふうに思います。少なくとも3名の提案者のうち2名は分科会にも参加をされているわけですから、そこで確認する場は幾らでもあったというふうに思います。
再度、提案者3人にお聞きします。附帯決議を作成をして提案するに当たって、その意図や内容について議会の決議として重みを持たせるために、みんなが一致できるような努力はされたんでしょうか。少なくとも、私は分科会にも所属をしていましたが、一致するような意見としましょうというような働きかけは受けたことは一度もありません。
1の項目について、報酬の減額や見直しとありますが、現在の役員報酬は答弁もありましたけど、役員報酬という名目ですけど、実質、施設管理者として医師の給与として支払われています。そのことは、今の質疑でも分科会などの答弁でも明らかになっていますが、それを減額や、例えば言われているようなゼロにするとなると、施設管理者として従事をしてもゼロということになりますね。それで、もしもお辞めになった場合、施設を管理する医師が不在するということになりますが、そうなれば、施設そのものの運営が今の運営状態よりもたちまち困難になりますし、利用者や入居者が困ることになります。そのことについても、お一人ずつが理解をされた上での決議なんでしょうか。
決議はなくとも、市は今後の在り方を含めて取り組んでいくという提案や答弁だったというふうに思っていますが、決議がなければ、市が計画どおりに行わないと理解をされているということでしょうか。
提案者の林議員、清水議員、井口議員がそれぞれの御自身のお言葉でお答えください。
後藤圭二市長#786 / 972
◎後藤圭二市長 11月定例会の閉会に際しまして御挨拶を申し上げます。
今回御提案をいたしました諸議案につきましては、本日追加提案をさせていただきました議案も含め、原案どおり御可決を頂きました。ありがとうございました。御審議の中で頂きました御意見、御指摘につきましては、今後の市政運営の参考とさせていただきます。
結びに、議員各位におかれましては、年末年始にかけまして御多忙な日々が続くと存じますが、御健勝にて新年をお迎えされますことをお祈り申し上げまして、閉会に際しての御挨拶をさせていただきます。どうもありがとうございました。
後藤圭二市長#787 / 972
◎後藤圭二市長 11月定例会の閉会に際しまして御挨拶を申し上げます。
今回御提案をいたしました諸議案につきましては、本日追加提案をさせていただきました議案も含め、原案どおり御可決を頂きました。ありがとうございました。御審議の中で頂きました御意見、御指摘につきましては、今後の市政運営の参考とさせていただきます。
結びに、議員各位におかれましては、年末年始にかけまして御多忙な日々が続くと存じますが、御健勝にて新年をお迎えされますことをお祈り申し上げまして、閉会に際しての御挨拶をさせていただきます。どうもありがとうございました。
後藤圭二市長#788 / 972
◎後藤圭二市長 11月定例会の閉会に際しまして御挨拶を申し上げます。
今回御提案をいたしました諸議案につきましては、本日追加提案をさせていただきました議案も含め、原案どおり御可決を頂きました。ありがとうございました。御審議の中で頂きました御意見、御指摘につきましては、今後の市政運営の参考とさせていただきます。
結びに、議員各位におかれましては、年末年始にかけまして御多忙な日々が続くと存じますが、御健勝にて新年をお迎えされますことをお祈り申し上げまして、閉会に際しての御挨拶をさせていただきます。どうもありがとうございました。
玉井美樹子議員#789 / 972
◆10番(玉井美樹子議員) いえ、私は3人に求めています。
だから、議長はそれをちゃんとしていただきたいというふうに思います。
提案者として、お一人お一人は説明できないという理解をさせていただきます。
福祉部は内容については確認をしました。
私は提案者として、お一人ずつ説明を求めました。お答えになった以外の提案された方は、それだけ内容が分からず提案をしているという理解でよろしいでしょうか。分からないことがあるんだったら、分科会や本会議で十分時間があったんですから、質疑で確認をしていただきたかったというふうに思います。少なくとも3名の提案者のうち2名は分科会にも参加をされているわけですから、そこで確認する場は幾らでもあったというふうに思います。
再度、提案者3人にお聞きします。附帯決議を作成をして提案するに当たって、その意図や内容について議会の決議として重みを持たせるために、みんなが一致できるような努力はされたんでしょうか。少なくとも、私は分科会にも所属をしていましたが、一致するような意見としましょうというような働きかけは受けたことは一度もありません。
1の項目について、報酬の減額や見直しとありますが、現在の役員報酬は答弁もありましたけど、役員報酬という名目ですけど、実質、施設管理者として医師の給与として支払われています。そのことは、今の質疑でも分科会などの答弁でも明らかになっていますが、それを減額や、例えば言われているようなゼロにするとなると、施設管理者として従事をしてもゼロということになりますね。それで、もしもお辞めになった場合、施設を管理する医師が不在するということになりますが、そうなれば、施設そのものの運営が今の運営状態よりもたちまち困難になりますし、利用者や入居者が困ることになります。そのことについても、お一人ずつが理解をされた上での決議なんでしょうか。
決議はなくとも、市は今後の在り方を含めて取り組んでいくという提案や答弁だったというふうに思っていますが、決議がなければ、市が計画どおりに行わないと理解をされているということでしょうか。
提案者の林議員、清水議員、井口議員がそれぞれの御自身のお言葉でお答えください。
矢野伸一郎議長#790 / 972
○矢野伸一郎議長 11月定例会を閉じるに当たり、私からも一言お礼を申し上げます。
去る11月26日より連日にわたり、熱心に御審議をいただき、また議会運営にも御協力を賜り、本日閉会の運びに至りました。ここに厚く御礼を申し上げます。
今年も残すところ僅かとなりました。理事者各位におかれましては、長引く物価高騰が市民生活に重大な影響を及ぼしている状況を踏まえ、本日議決した予算に基づく事業について、迅速かつ的確に実施していただきますよう、お願い申し上げます。
結びに、皆様におかれましては、よき新年をお迎えになられますよう心からお祈りを申し上げます。
以上をもちまして、本日の会議を閉じるとともに、11月定例会を閉会いたします。
(午後2時14分 閉会)
-----------------------------------
地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。
<table border>
<tr>
<td>吹田市議会議長</td>
<td>矢野伸一郎</td>
<td width=25%> </td>
</tr>
<tr>
<td>吹田市議会議員</td>
<td>後藤恭平</td>
<td width=25%> </td>
</tr>
<tr>
<td>吹田市議会議員</td>
<td>玉井美樹子</td>
<td width=25%> </td>
</tr>
<tr>
<td>吹田市議会議員</td>
<td>後藤久美子</td>
<td width=25%> </td>
</tr>
</table>
矢野伸一郎議長#791 / 972
○矢野伸一郎議長 11月定例会を閉じるに当たり、私からも一言お礼を申し上げます。
去る11月26日より連日にわたり、熱心に御審議をいただき、また議会運営にも御協力を賜り、本日閉会の運びに至りました。ここに厚く御礼を申し上げます。
今年も残すところ僅かとなりました。理事者各位におかれましては、長引く物価高騰が市民生活に重大な影響を及ぼしている状況を踏まえ、本日議決した予算に基づく事業について、迅速かつ的確に実施していただきますよう、お願い申し上げます。
結びに、皆様におかれましては、よき新年をお迎えになられますよう心からお祈りを申し上げます。
以上をもちまして、本日の会議を閉じるとともに、11月定例会を閉会いたします。
(午後2時14分 閉会)
-----------------------------------
地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。
<table border>
<tr>
<td>吹田市議会議長</td>
<td>矢野伸一郎</td>
<td width=25%> </td>
</tr>
<tr>
<td>吹田市議会議員</td>
<td>後藤恭平</td>
<td width=25%> </td>
</tr>
<tr>
<td>吹田市議会議員</td>
<td>玉井美樹子</td>
<td width=25%> </td>
</tr>
<tr>
<td>吹田市議会議員</td>
<td>後藤久美子</td>
<td width=25%> </td>
</tr>
</table>
矢野伸一郎議長#792 / 972
○矢野伸一郎議長 11月定例会を閉じるに当たり、私からも一言お礼を申し上げます。
去る11月26日より連日にわたり、熱心に御審議をいただき、また議会運営にも御協力を賜り、本日閉会の運びに至りました。ここに厚く御礼を申し上げます。
今年も残すところ僅かとなりました。理事者各位におかれましては、長引く物価高騰が市民生活に重大な影響を及ぼしている状況を踏まえ、本日議決した予算に基づく事業について、迅速かつ的確に実施していただきますよう、お願い申し上げます。
結びに、皆様におかれましては、よき新年をお迎えになられますよう心からお祈りを申し上げます。
以上をもちまして、本日の会議を閉じるとともに、11月定例会を閉会いたします。
(午後2時14分 閉会)
-----------------------------------
地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。
<table border>
<tr>
<td>吹田市議会議長</td>
<td>矢野伸一郎</td>
<td width=25%> </td>
</tr>
<tr>
<td>吹田市議会議員</td>
<td>後藤恭平</td>
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<td>吹田市議会議員</td>
<td>玉井美樹子</td>
<td width=25%> </td>
</tr>
<tr>
<td>吹田市議会議員</td>
<td>後藤久美子</td>
<td width=25%> </td>
</tr>
</table>
矢野伸一郎議長#793 / 972
○矢野伸一郎議長 25番 林議員。
(25番林議員登壇)
矢野伸一郎議長#794 / 972
○矢野伸一郎議長 25番 林議員。
(25番林議員登壇)
矢野伸一郎議長#795 / 972
○矢野伸一郎議長 25番 林議員。
(25番林議員登壇)
林恭広議員#796 / 972
◆25番(林恭広議員) 提案者お一人お一人にとのことですが、再度申し上げます。3人は同意見ですので、私が会派を代表して申し上げさせていただきます。
9,000万円という公費負担をするに当たって、市民の理解をより深く理解していただくことも含めて附帯決議を出させていただきました。
以上です。
林恭広議員#797 / 972
◆25番(林恭広議員) 提案者お一人お一人にとのことですが、再度申し上げます。3人は同意見ですので、私が会派を代表して申し上げさせていただきます。
9,000万円という公費負担をするに当たって、市民の理解をより深く理解していただくことも含めて附帯決議を出させていただきました。
以上です。
林恭広議員#798 / 972
◆25番(林恭広議員) 提案者お一人お一人にとのことですが、再度申し上げます。3人は同意見ですので、私が会派を代表して申し上げさせていただきます。
9,000万円という公費負担をするに当たって、市民の理解をより深く理解していただくことも含めて附帯決議を出させていただきました。
以上です。
矢野伸一郎議長#799 / 972
○矢野伸一郎議長 34番 井口議員。
(34番井口議員登壇)
矢野伸一郎議長#800 / 972
○矢野伸一郎議長 34番 井口議員。
(34番井口議員登壇)
矢野伸一郎議長#801 / 972
○矢野伸一郎議長 34番 井口議員。
(34番井口議員登壇)
井口直美議員#802 / 972
◆34番(井口直美議員) 私からも答弁をさせていただきます。
先ほど林議員がした答弁と同じでございます。
井口直美議員#803 / 972
◆34番(井口直美議員) 私からも答弁をさせていただきます。
先ほど林議員がした答弁と同じでございます。
井口直美議員#804 / 972
◆34番(井口直美議員) 私からも答弁をさせていただきます。
先ほど林議員がした答弁と同じでございます。
矢野伸一郎議長#805 / 972
○矢野伸一郎議長 23番 清水議員。
(23番清水議員登壇)
矢野伸一郎議長#806 / 972
○矢野伸一郎議長 23番 清水議員。
(23番清水議員登壇)
矢野伸一郎議長#807 / 972
○矢野伸一郎議長 23番 清水議員。
(23番清水議員登壇)
清水亮佑議員#808 / 972
◆23番(清水亮佑議員) 先ほどの議員と同じ意見です。
以上です。
清水亮佑議員#809 / 972
◆23番(清水亮佑議員) 先ほどの議員と同じ意見です。
以上です。
清水亮佑議員#810 / 972
◆23番(清水亮佑議員) 先ほどの議員と同じ意見です。
以上です。
矢野伸一郎議長#811 / 972
○矢野伸一郎議長 2番 梶川議員。
(2番梶川議員登壇)
矢野伸一郎議長#812 / 972
○矢野伸一郎議長 2番 梶川議員。
(2番梶川議員登壇)
矢野伸一郎議長#813 / 972
○矢野伸一郎議長 2番 梶川議員。
(2番梶川議員登壇)
梶川文代議員#814 / 972
◆2番(梶川文代議員) 議案第83号 令和7年度吹田市一般会計補正予算(第2号)に対する附帯決議案についてお伺いいたします。
この附帯決議案には、吹田市介護老人保健施設、以下「吹田老健」と申し上げますが、その吹田老健の指定管理者である一般財団法人吹田市介護老人保健施設事業団、これも以下「事業団」と申し上げますが、そちらの事業団への運営費負担金9,000万円の支出に当たり、1、事業団に対し、人件費等の経費削減に加え、役員報酬や退職金の見直しを含む経営努力の徹底を求めること、2、事業団に対し、財務状況の改善を図るよう求めること、3、上記1、2の取組を求めるに当たり、今後の事業団の存置も含めた在り方に係る計画を早急に策定し、速やかに実行に移すことという三つの事項を決議するという内容がこちらの附帯決議案には記されておりますが、この附帯決議案の議案を提出しようとされる、それに至るまでに、この吹田老健の運営状況や事業団の経営状況の確認や把握などはされたのでしょうか。されていたというのであれば、いつ、誰に、どこで確認等をされたのかも併せて詳しくお聞かせください。
それと、人件費等の経費削減に加え、役員報酬や退職金の見直しを含む経営努力の徹底を求めるということですが、それで一体どれぐらいの経費削減につながるとお考えなのでしょうか、お聞かせください。
また、役員報酬についての対象者はドクターお一人だけですが、現在よりも下回る報酬で来てくださるドクターがおられるとお考えなのでしょうか、お聞かせください。
それと、退職金にまで踏み込んで言及しておられますが、その対象者については一体どれぐらいおられるのでしょうか。職種別の人数等についてお聞かせください。
なお、事業団が人件費等の経費削減にこれまで取り組んでおられた状況等について、御存じであれば詳しくお聞かせください。さきの議員の答弁にもありました、福祉部長の御答弁と同じような御答弁は必要ありませんということを申し上げております。
なお、私たち議会の立場からすれば、常日頃、エッセンシャルワーカーについては、人手不足解消や人材確保、処遇改善などなどについての必要性を委員会での提言や質問、要望などで繰り返し行っている、それとは全く真逆の決議を提案されていると思うのですが、提案議員の皆様はいかがお考えでしょうか、お聞かせください。
これで1回目の質問とします。
梶川文代議員#815 / 972
◆2番(梶川文代議員) 議案第83号 令和7年度吹田市一般会計補正予算(第2号)に対する附帯決議案についてお伺いいたします。
この附帯決議案には、吹田市介護老人保健施設、以下「吹田老健」と申し上げますが、その吹田老健の指定管理者である一般財団法人吹田市介護老人保健施設事業団、これも以下「事業団」と申し上げますが、そちらの事業団への運営費負担金9,000万円の支出に当たり、1、事業団に対し、人件費等の経費削減に加え、役員報酬や退職金の見直しを含む経営努力の徹底を求めること、2、事業団に対し、財務状況の改善を図るよう求めること、3、上記1、2の取組を求めるに当たり、今後の事業団の存置も含めた在り方に係る計画を早急に策定し、速やかに実行に移すことという三つの事項を決議するという内容がこちらの附帯決議案には記されておりますが、この附帯決議案の議案を提出しようとされる、それに至るまでに、この吹田老健の運営状況や事業団の経営状況の確認や把握などはされたのでしょうか。されていたというのであれば、いつ、誰に、どこで確認等をされたのかも併せて詳しくお聞かせください。
それと、人件費等の経費削減に加え、役員報酬や退職金の見直しを含む経営努力の徹底を求めるということですが、それで一体どれぐらいの経費削減につながるとお考えなのでしょうか、お聞かせください。
また、役員報酬についての対象者はドクターお一人だけですが、現在よりも下回る報酬で来てくださるドクターがおられるとお考えなのでしょうか、お聞かせください。
それと、退職金にまで踏み込んで言及しておられますが、その対象者については一体どれぐらいおられるのでしょうか。職種別の人数等についてお聞かせください。
なお、事業団が人件費等の経費削減にこれまで取り組んでおられた状況等について、御存じであれば詳しくお聞かせください。さきの議員の答弁にもありました、福祉部長の御答弁と同じような御答弁は必要ありませんということを申し上げております。
なお、私たち議会の立場からすれば、常日頃、エッセンシャルワーカーについては、人手不足解消や人材確保、処遇改善などなどについての必要性を委員会での提言や質問、要望などで繰り返し行っている、それとは全く真逆の決議を提案されていると思うのですが、提案議員の皆様はいかがお考えでしょうか、お聞かせください。
これで1回目の質問とします。
梶川文代議員#816 / 972
◆2番(梶川文代議員) 議案第83号 令和7年度吹田市一般会計補正予算(第2号)に対する附帯決議案についてお伺いいたします。
この附帯決議案には、吹田市介護老人保健施設、以下「吹田老健」と申し上げますが、その吹田老健の指定管理者である一般財団法人吹田市介護老人保健施設事業団、これも以下「事業団」と申し上げますが、そちらの事業団への運営費負担金9,000万円の支出に当たり、1、事業団に対し、人件費等の経費削減に加え、役員報酬や退職金の見直しを含む経営努力の徹底を求めること、2、事業団に対し、財務状況の改善を図るよう求めること、3、上記1、2の取組を求めるに当たり、今後の事業団の存置も含めた在り方に係る計画を早急に策定し、速やかに実行に移すことという三つの事項を決議するという内容がこちらの附帯決議案には記されておりますが、この附帯決議案の議案を提出しようとされる、それに至るまでに、この吹田老健の運営状況や事業団の経営状況の確認や把握などはされたのでしょうか。されていたというのであれば、いつ、誰に、どこで確認等をされたのかも併せて詳しくお聞かせください。
それと、人件費等の経費削減に加え、役員報酬や退職金の見直しを含む経営努力の徹底を求めるということですが、それで一体どれぐらいの経費削減につながるとお考えなのでしょうか、お聞かせください。
また、役員報酬についての対象者はドクターお一人だけですが、現在よりも下回る報酬で来てくださるドクターがおられるとお考えなのでしょうか、お聞かせください。
それと、退職金にまで踏み込んで言及しておられますが、その対象者については一体どれぐらいおられるのでしょうか。職種別の人数等についてお聞かせください。
なお、事業団が人件費等の経費削減にこれまで取り組んでおられた状況等について、御存じであれば詳しくお聞かせください。さきの議員の答弁にもありました、福祉部長の御答弁と同じような御答弁は必要ありませんということを申し上げております。
なお、私たち議会の立場からすれば、常日頃、エッセンシャルワーカーについては、人手不足解消や人材確保、処遇改善などなどについての必要性を委員会での提言や質問、要望などで繰り返し行っている、それとは全く真逆の決議を提案されていると思うのですが、提案議員の皆様はいかがお考えでしょうか、お聞かせください。
これで1回目の質問とします。
矢野伸一郎議長#817 / 972
○矢野伸一郎議長 25番 林議員。
(25番林議員登壇)
矢野伸一郎議長#818 / 972
○矢野伸一郎議長 25番 林議員。
(25番林議員登壇)
矢野伸一郎議長#819 / 972
○矢野伸一郎議長 25番 林議員。
(25番林議員登壇)
林恭広議員#820 / 972
◆25番(林恭広議員) 御質問は、この附帯決議の内容についての御指摘の趣旨かと存じますが、この決議は数字や目指すべき目標など、具体的なことを申し上げているわけではございません。
今回上程された、言わば予想もしていなかった9,000万円という多額の支出を伴う以上、本市は本事業団の経営状況の確認や把握をしているのかが重要であって、具体的な人件費や役員報酬等の削減金額などを求めているのではございません。
本市には、そのような覚悟を持って取り組んでほしいと思い御提案しております。繰り返しますが、やはり予想もしなかった急遽の支出に対して、市民の理解を得るためには、今回の附帯決議という、言ってみれば、本市に対しより重い条件を付すことが重要と考え、提案するに至ったものです。
次に、職種別には確認しておりませんが、退職金が必要となる人数は37名と福祉部から聞いております。また、事業団の人件費等の削減については、これまでに給与月額の引下げやベースアップの停止のほか、役付手当等、各種手当の見直しに取り組んでいると聞いております。
一方で、質問議員のおっしゃるとおり、日頃よりエッセンシャルワーカーについては、人手不足の解消や人材確保、処遇改善等々についての必要性の提言、質問、要望などを本市議会が繰り返しを行っていることは重々承知し、我が会派としても大いに賛同いたします。
ただし、そこにはやはり急遽の支出を伴う以上、附帯決議というより重い条件を付すことによって市民の皆様に理解していただくことを願う意味もあり、今回の提案に至ったものであります。
林恭広議員#821 / 972
◆25番(林恭広議員) 御質問は、この附帯決議の内容についての御指摘の趣旨かと存じますが、この決議は数字や目指すべき目標など、具体的なことを申し上げているわけではございません。
今回上程された、言わば予想もしていなかった9,000万円という多額の支出を伴う以上、本市は本事業団の経営状況の確認や把握をしているのかが重要であって、具体的な人件費や役員報酬等の削減金額などを求めているのではございません。
本市には、そのような覚悟を持って取り組んでほしいと思い御提案しております。繰り返しますが、やはり予想もしなかった急遽の支出に対して、市民の理解を得るためには、今回の附帯決議という、言ってみれば、本市に対しより重い条件を付すことが重要と考え、提案するに至ったものです。
次に、職種別には確認しておりませんが、退職金が必要となる人数は37名と福祉部から聞いております。また、事業団の人件費等の削減については、これまでに給与月額の引下げやベースアップの停止のほか、役付手当等、各種手当の見直しに取り組んでいると聞いております。
一方で、質問議員のおっしゃるとおり、日頃よりエッセンシャルワーカーについては、人手不足の解消や人材確保、処遇改善等々についての必要性の提言、質問、要望などを本市議会が繰り返しを行っていることは重々承知し、我が会派としても大いに賛同いたします。
ただし、そこにはやはり急遽の支出を伴う以上、附帯決議というより重い条件を付すことによって市民の皆様に理解していただくことを願う意味もあり、今回の提案に至ったものであります。
林恭広議員#822 / 972
◆25番(林恭広議員) 御質問は、この附帯決議の内容についての御指摘の趣旨かと存じますが、この決議は数字や目指すべき目標など、具体的なことを申し上げているわけではございません。
今回上程された、言わば予想もしていなかった9,000万円という多額の支出を伴う以上、本市は本事業団の経営状況の確認や把握をしているのかが重要であって、具体的な人件費や役員報酬等の削減金額などを求めているのではございません。
本市には、そのような覚悟を持って取り組んでほしいと思い御提案しております。繰り返しますが、やはり予想もしなかった急遽の支出に対して、市民の理解を得るためには、今回の附帯決議という、言ってみれば、本市に対しより重い条件を付すことが重要と考え、提案するに至ったものです。
次に、職種別には確認しておりませんが、退職金が必要となる人数は37名と福祉部から聞いております。また、事業団の人件費等の削減については、これまでに給与月額の引下げやベースアップの停止のほか、役付手当等、各種手当の見直しに取り組んでいると聞いております。
一方で、質問議員のおっしゃるとおり、日頃よりエッセンシャルワーカーについては、人手不足の解消や人材確保、処遇改善等々についての必要性の提言、質問、要望などを本市議会が繰り返しを行っていることは重々承知し、我が会派としても大いに賛同いたします。
ただし、そこにはやはり急遽の支出を伴う以上、附帯決議というより重い条件を付すことによって市民の皆様に理解していただくことを願う意味もあり、今回の提案に至ったものであります。
矢野伸一郎議長#823 / 972
○矢野伸一郎議長 2番 梶川議員。
(2番梶川議員登壇)
矢野伸一郎議長#824 / 972
○矢野伸一郎議長 2番 梶川議員。
(2番梶川議員登壇)
矢野伸一郎議長#825 / 972
○矢野伸一郎議長 2番 梶川議員。
(2番梶川議員登壇)
梶川文代議員#826 / 972
◆2番(梶川文代議員) お許しを得まして、2回目の質問をいたします。
まず、今頂いた御答弁では、予想もしていなかった。それで、急遽の支出に対して市民に説明、市民の理解を得るためには今回の附帯決議が必要だということなんですが、提案議員の皆様の本会議や委員会でなど、特に踏み込んだような言及もなかったので、まずこのような附帯決議案が出てくることは、私からすれば全くもって予想外でございました。
また、この月曜日に議運でいきなり提案された。急遽の支出とか言ってらっしゃいますが、私としたらもう本当に急遽このような提案が出されたなというふうに思っております。やはりそういうやり方については、どう言ったらいいんでしょうか、正しくない。やはり、もっとしっかりとやるべきとき、本会議であり、委員会であり、そういうやるべきときがある、そこでしっかりとやったその上でも、やはり結論が得られない、納得できない、そういったことであれば、このような行動をされるということは理解できますが、今回のような全くもって、何じゃこれと、いきなりそのようなやり方的なものについては正しくないと強く申し上げ、猛省を促しておきます。
また、市民の皆様に、予想もしていなかったということですが、今般の物価高騰や賃金上昇などなど、もう常日頃からテレビとかでもいつも報道されてます。十分予想できることであります。それが予想できなかったというのは、テレビも御覧になっておられなかったのかなと、そこまで言ったら言い過ぎかもしれませんが、やはり予想は私はしていました。というか、していなければならない。我々議員は常にそういう世の中の状況等もしっかりつかみ、それらに対して常にそれら必要なこと、行動を起こす、そのような準備等も常にしておかなきゃならないということを申し上げておきます。
あと、今回の議案、今回の定例会で、武道館や総合グラウンドの指定管理の債務負担行為の補正、これなんかも同時に出されております。
これらも、さきに申し上げました昨今の物価高騰や賃金上昇等に大きく関係するものであります。こういったものをしっかりと予測もし、今後に備えておくことを強く提案議員の皆様にも御理解いただきたいということをお願いを申し上げておきます。
あと、市民の御理解を得るためには、このような附帯決議案を提案して、より重い条件を付すということが必要だと、重要だと考えておられるという御答弁もありましたが、私としては、やっぱり市民の皆さんに御理解いただくためには、状況の説明がまずは必要と考えます。
そのようなことから、今から私がここで殊さらに言うまでもありませんけれども、介護老人保健施設は病状が安定し、入院治療の必要はないものの、自宅への復帰にはリハビリテーションが必要な高齢者を対象とした施設であり、医師の医学的管理の下、看護と介護サービス、リハビリテーションを提供し、在宅復帰を最終目標とする、病院と自宅の中間に位置する施設でありますが、一時的に入所して家族の負担を減らしたいという意味合いからのショートステイも利用可能な施設であり、本来であれば在宅の看護や介護サービスとは切っても切れない密接な関係がある施設ですが、御存じかどうか知りませんが、この吹田老健はかつてより、民業を圧迫するなということから、これまでずっと入所とショートステイ、通所リハと訪問リハだけで耐えしのいでおられます。
もちろん入所者様が施設を退所され、在宅復帰されるときの支援もしなければなりません。それを外部の在宅ケアマネに、その都度お願いするなど、言い方はあまりよくないかもしれませんが、お金にもならないのに、よく努力とお世話を続けておられると思います。
ほかの老健を運営している法人、そのほとんどが医療法人ですが、それらの法人は病院と老健に加えて訪問看護、訪問介護、訪問入浴や福祉用具取扱い、デイサービスなどなどの事業を行い、いわゆるグループ的な事業展開をしている。だからこそ、経営が成り立っている、そのような法人と比べると、この吹田老健だけの単体の孤軍奮闘のような状態で、本当によく頑張ってこられたと思います。
また、平成30年の医療と介護の報酬改定時に、病院から在宅復帰をより推進するための改定があり、その際に老健は在宅復帰とみなさないということから病院から老健入所の人数が激減し、それに加えて吹田市民病院の移転、そしてコロナ禍に突入、そして物価高騰など荒波のような苛酷な状況を乗り越えてこられたのですが、先日、私の親戚筋の医療法人に平成30年度当時の報酬改定の頃、どうだったかということをそれは大変やったよと言われ、吹田老健では同時期に市民病院が移転したということを話すと、踏んだり蹴ったりのような状態やったんやね、お気の毒にと言ってはりましたが、指定管理者であるがゆえに、コロナ対策の支援金などはもらえず、昨今の物価高騰対策の支援金ももらえていないとお聞きしております。
要するに、国は、指定管理の施設は市の施設という扱いなので、市の責任でせよということなのでしょう。
33年前に設立された吹田老健ですが、26年前に介護保険制度が始まり、指定管理者になってというこれまでの間に、介護報酬はほんの当初だけは上がりましたが、その後はずっと横ばいの状況下で経営努力を続け、人件費についても、33年前に公立の施設の職員として、市の職員の皆様よりは安いですが、準公務員的な立場で採用された吹田老健の職員の皆さんの給料表は、現在は市の職員の皆様のものと比べると安過ぎると思えるものとなっています。
こちらの皆さんに配信、配付している参考資料を見て比べていただければ分かると思いますが、地域手当についても市の職員は14%なのに対して、吹田老健の職員は10%に据え置かれたまま。また、定期昇給も市の職員は人事評価が著しく悪いといったことがなければ、55歳まで毎年4号給の昇給がありますが、吹田老健の職員は等級が変わってからの5年間は2号給の昇給、その後は毎年1号給しか昇給しないことになっています。
そして、市の給料表よりも上限をかなり低くしているので、これは75号給までしかないんですが、分かりやすく例えて申し上げますと、ずっと同じ等級の場合、20歳で新規採用されてから約25年後、45歳ぐらいで上限に達するので昇給がないということになるのですが、だから給料表が市の職員のものより号給が少ないのは見てお分かりのとおりであります。
また、11年間ベースアップもしていないので、給与月額もこの10月から最低賃金が下がることから、7等級の1号給から24号給の給与月額だけは引き上げないと、地域手当10%を足しても最低賃金をクリアできないという状況に陥っておられます。
このような状況、涙ぐましいような努力もしておられるということは御理解いただきたいと思うんですが、提案議員の皆様にもね。それでもなお、この附帯決議案では事業団に対し、人件費等の経費削減に加え、役員報酬や退職金の見直しを含む経営努力の徹底を求めると言われる、その影響を考えておられるのでしょうか。この事業団には正規職員が43人と非正規職員45人がおられると聞いておりますが、人件費を削減するということは、この90人近い職員の皆様の生活に大きく影響する。退職金までもということになれば、職員の皆様の人生にまでしわ寄せがくるということが大いに想定できます。そのようなことが分かっておられるのですか。
さきの1回目の質問で、この事業団の職員の人数のことを少し触れお聞きしましたが、御自分たちがまいた種によって負の影響を受ける人たちの人数ぐらいは分かっておいてほしいなと思う気持ちで質問したということを申し上げて、解決の道はまずは原因究明をすることであり、この事業団の経営がここまで追い詰められてきた原因などについても、今るる申し述べましたが、国の医療や介護の報酬改定や、吹田市民病院の移転など、事業団ではどうしようもできなかったこと。また、事業団の理事の中には非がないとは言い切れない人もいますが、事業団の職員の皆様には非のないことで、事業団の皆さんがしんどい思いをしておられたことであるというのは明らかであり、この附帯決議案にあるような事業団に対してあれこれと求めるのではなく、事業団の経営が改善するよう支援する策を早急に講じるべきと私は考えます。
そこで質問です。
先ほど、平成30年の医療と介護の報酬改定時に病院から在宅復帰をより推進するための改定があり、その際に、老健は在宅復帰とみなさないという改定があったことを申し上げましたが、実は平成6年からの医療報酬改定で、老健の在宅復帰が認められるようになりました。といっても、病院から老健にお一人入所されたら0.5人、お二人入所されたらもう一人といった単位ですが、病院に報酬が入るようになったのですから、吹田市民病院にも頑張って協力していただいて入所者の人数を増やすこととか、民業圧迫になるからといって、止められていた福祉用具の扱いや在宅看護、介護の事業を行うようにするなど事業団単体では無理なら、JVを組むとか第三者委託といった体制で行うことも可能だと思いますし、吹田老健の施設内には、事務所の一つや二つをつくるスペースなどは十分あります。ほかにもまだまだ伸び代があると考えますので、あと3年残ってるこの指定管理期間、その間にやれるだけのこと、できるだけのことをして、人件費の削減、経費の削減なんかより、収入増につながる取組を進めるべきであり、議会としてもそれを後押し、応援すべきだと申し上げ、提案議員のお三方皆様の御見解を求め、2回目の質問といたします。
(同ページに発言の訂正あり)
梶川文代議員#827 / 972
◆2番(梶川文代議員) お許しを得まして、2回目の質問をいたします。
まず、今頂いた御答弁では、予想もしていなかった。それで、急遽の支出に対して市民に説明、市民の理解を得るためには今回の附帯決議が必要だということなんですが、提案議員の皆様の本会議や委員会でなど、特に踏み込んだような言及もなかったので、まずこのような附帯決議案が出てくることは、私からすれば全くもって予想外でございました。
また、この月曜日に議運でいきなり提案された。急遽の支出とか言ってらっしゃいますが、私としたらもう本当に急遽このような提案が出されたなというふうに思っております。やはりそういうやり方については、どう言ったらいいんでしょうか、正しくない。やはり、もっとしっかりとやるべきとき、本会議であり、委員会であり、そういうやるべきときがある、そこでしっかりとやったその上でも、やはり結論が得られない、納得できない、そういったことであれば、このような行動をされるということは理解できますが、今回のような全くもって、何じゃこれと、いきなりそのようなやり方的なものについては正しくないと強く申し上げ、猛省を促しておきます。
また、市民の皆様に、予想もしていなかったということですが、今般の物価高騰や賃金上昇などなど、もう常日頃からテレビとかでもいつも報道されてます。十分予想できることであります。それが予想できなかったというのは、テレビも御覧になっておられなかったのかなと、そこまで言ったら言い過ぎかもしれませんが、やはり予想は私はしていました。というか、していなければならない。我々議員は常にそういう世の中の状況等もしっかりつかみ、それらに対して常にそれら必要なこと、行動を起こす、そのような準備等も常にしておかなきゃならないということを申し上げておきます。
あと、今回の議案、今回の定例会で、武道館や総合グラウンドの指定管理の債務負担行為の補正、これなんかも同時に出されております。
これらも、さきに申し上げました昨今の物価高騰や賃金上昇等に大きく関係するものであります。こういったものをしっかりと予測もし、今後に備えておくことを強く提案議員の皆様にも御理解いただきたいということをお願いを申し上げておきます。
あと、市民の御理解を得るためには、このような附帯決議案を提案して、より重い条件を付すということが必要だと、重要だと考えておられるという御答弁もありましたが、私としては、やっぱり市民の皆さんに御理解いただくためには、状況の説明がまずは必要と考えます。
そのようなことから、今から私がここで殊さらに言うまでもありませんけれども、介護老人保健施設は病状が安定し、入院治療の必要はないものの、自宅への復帰にはリハビリテーションが必要な高齢者を対象とした施設であり、医師の医学的管理の下、看護と介護サービス、リハビリテーションを提供し、在宅復帰を最終目標とする、病院と自宅の中間に位置する施設でありますが、一時的に入所して家族の負担を減らしたいという意味合いからのショートステイも利用可能な施設であり、本来であれば在宅の看護や介護サービスとは切っても切れない密接な関係がある施設ですが、御存じかどうか知りませんが、この吹田老健はかつてより、民業を圧迫するなということから、これまでずっと入所とショートステイ、通所リハと訪問リハだけで耐えしのいでおられます。
もちろん入所者様が施設を退所され、在宅復帰されるときの支援もしなければなりません。それを外部の在宅ケアマネに、その都度お願いするなど、言い方はあまりよくないかもしれませんが、お金にもならないのに、よく努力とお世話を続けておられると思います。
ほかの老健を運営している法人、そのほとんどが医療法人ですが、それらの法人は病院と老健に加えて訪問看護、訪問介護、訪問入浴や福祉用具取扱い、デイサービスなどなどの事業を行い、いわゆるグループ的な事業展開をしている。だからこそ、経営が成り立っている、そのような法人と比べると、この吹田老健だけの単体の孤軍奮闘のような状態で、本当によく頑張ってこられたと思います。
また、平成30年の医療と介護の報酬改定時に、病院から在宅復帰をより推進するための改定があり、その際に老健は在宅復帰とみなさないということから病院から老健入所の人数が激減し、それに加えて吹田市民病院の移転、そしてコロナ禍に突入、そして物価高騰など荒波のような苛酷な状況を乗り越えてこられたのですが、先日、私の親戚筋の医療法人に平成30年度当時の報酬改定の頃、どうだったかということをそれは大変やったよと言われ、吹田老健では同時期に市民病院が移転したということを話すと、踏んだり蹴ったりのような状態やったんやね、お気の毒にと言ってはりましたが、指定管理者であるがゆえに、コロナ対策の支援金などはもらえず、昨今の物価高騰対策の支援金ももらえていないとお聞きしております。
要するに、国は、指定管理の施設は市の施設という扱いなので、市の責任でせよということなのでしょう。
33年前に設立された吹田老健ですが、26年前に介護保険制度が始まり、指定管理者になってというこれまでの間に、介護報酬はほんの当初だけは上がりましたが、その後はずっと横ばいの状況下で経営努力を続け、人件費についても、33年前に公立の施設の職員として、市の職員の皆様よりは安いですが、準公務員的な立場で採用された吹田老健の職員の皆さんの給料表は、現在は市の職員の皆様のものと比べると安過ぎると思えるものとなっています。
こちらの皆さんに配信、配付している参考資料を見て比べていただければ分かると思いますが、地域手当についても市の職員は14%なのに対して、吹田老健の職員は10%に据え置かれたまま。また、定期昇給も市の職員は人事評価が著しく悪いといったことがなければ、55歳まで毎年4号給の昇給がありますが、吹田老健の職員は等級が変わってからの5年間は2号給の昇給、その後は毎年1号給しか昇給しないことになっています。
そして、市の給料表よりも上限をかなり低くしているので、これは75号給までしかないんですが、分かりやすく例えて申し上げますと、ずっと同じ等級の場合、20歳で新規採用されてから約25年後、45歳ぐらいで上限に達するので昇給がないということになるのですが、だから給料表が市の職員のものより号給が少ないのは見てお分かりのとおりであります。
また、11年間ベースアップもしていないので、給与月額もこの10月から最低賃金が下がることから、7等級の1号給から24号給の給与月額だけは引き上げないと、地域手当10%を足しても最低賃金をクリアできないという状況に陥っておられます。
このような状況、涙ぐましいような努力もしておられるということは御理解いただきたいと思うんですが、提案議員の皆様にもね。それでもなお、この附帯決議案では事業団に対し、人件費等の経費削減に加え、役員報酬や退職金の見直しを含む経営努力の徹底を求めると言われる、その影響を考えておられるのでしょうか。この事業団には正規職員が43人と非正規職員45人がおられると聞いておりますが、人件費を削減するということは、この90人近い職員の皆様の生活に大きく影響する。退職金までもということになれば、職員の皆様の人生にまでしわ寄せがくるということが大いに想定できます。そのようなことが分かっておられるのですか。
さきの1回目の質問で、この事業団の職員の人数のことを少し触れお聞きしましたが、御自分たちがまいた種によって負の影響を受ける人たちの人数ぐらいは分かっておいてほしいなと思う気持ちで質問したということを申し上げて、解決の道はまずは原因究明をすることであり、この事業団の経営がここまで追い詰められてきた原因などについても、今るる申し述べましたが、国の医療や介護の報酬改定や、吹田市民病院の移転など、事業団ではどうしようもできなかったこと。また、事業団の理事の中には非がないとは言い切れない人もいますが、事業団の職員の皆様には非のないことで、事業団の皆さんがしんどい思いをしておられたことであるというのは明らかであり、この附帯決議案にあるような事業団に対してあれこれと求めるのではなく、事業団の経営が改善するよう支援する策を早急に講じるべきと私は考えます。
そこで質問です。
先ほど、平成30年の医療と介護の報酬改定時に病院から在宅復帰をより推進するための改定があり、その際に、老健は在宅復帰とみなさないという改定があったことを申し上げましたが、実は平成6年からの医療報酬改定で、老健の在宅復帰が認められるようになりました。といっても、病院から老健にお一人入所されたら0.5人、お二人入所されたらもう一人といった単位ですが、病院に報酬が入るようになったのですから、吹田市民病院にも頑張って協力していただいて入所者の人数を増やすこととか、民業圧迫になるからといって、止められていた福祉用具の扱いや在宅看護、介護の事業を行うようにするなど事業団単体では無理なら、JVを組むとか第三者委託といった体制で行うことも可能だと思いますし、吹田老健の施設内には、事務所の一つや二つをつくるスペースなどは十分あります。ほかにもまだまだ伸び代があると考えますので、あと3年残ってるこの指定管理期間、その間にやれるだけのこと、できるだけのことをして、人件費の削減、経費の削減なんかより、収入増につながる取組を進めるべきであり、議会としてもそれを後押し、応援すべきだと申し上げ、提案議員のお三方皆様の御見解を求め、2回目の質問といたします。
(同ページに発言の訂正あり)
梶川文代議員#828 / 972
◆2番(梶川文代議員) お許しを得まして、2回目の質問をいたします。
まず、今頂いた御答弁では、予想もしていなかった。それで、急遽の支出に対して市民に説明、市民の理解を得るためには今回の附帯決議が必要だということなんですが、提案議員の皆様の本会議や委員会でなど、特に踏み込んだような言及もなかったので、まずこのような附帯決議案が出てくることは、私からすれば全くもって予想外でございました。
また、この月曜日に議運でいきなり提案された。急遽の支出とか言ってらっしゃいますが、私としたらもう本当に急遽このような提案が出されたなというふうに思っております。やはりそういうやり方については、どう言ったらいいんでしょうか、正しくない。やはり、もっとしっかりとやるべきとき、本会議であり、委員会であり、そういうやるべきときがある、そこでしっかりとやったその上でも、やはり結論が得られない、納得できない、そういったことであれば、このような行動をされるということは理解できますが、今回のような全くもって、何じゃこれと、いきなりそのようなやり方的なものについては正しくないと強く申し上げ、猛省を促しておきます。
また、市民の皆様に、予想もしていなかったということですが、今般の物価高騰や賃金上昇などなど、もう常日頃からテレビとかでもいつも報道されてます。十分予想できることであります。それが予想できなかったというのは、テレビも御覧になっておられなかったのかなと、そこまで言ったら言い過ぎかもしれませんが、やはり予想は私はしていました。というか、していなければならない。我々議員は常にそういう世の中の状況等もしっかりつかみ、それらに対して常にそれら必要なこと、行動を起こす、そのような準備等も常にしておかなきゃならないということを申し上げておきます。
あと、今回の議案、今回の定例会で、武道館や総合グラウンドの指定管理の債務負担行為の補正、これなんかも同時に出されております。
これらも、さきに申し上げました昨今の物価高騰や賃金上昇等に大きく関係するものであります。こういったものをしっかりと予測もし、今後に備えておくことを強く提案議員の皆様にも御理解いただきたいということをお願いを申し上げておきます。
あと、市民の御理解を得るためには、このような附帯決議案を提案して、より重い条件を付すということが必要だと、重要だと考えておられるという御答弁もありましたが、私としては、やっぱり市民の皆さんに御理解いただくためには、状況の説明がまずは必要と考えます。
そのようなことから、今から私がここで殊さらに言うまでもありませんけれども、介護老人保健施設は病状が安定し、入院治療の必要はないものの、自宅への復帰にはリハビリテーションが必要な高齢者を対象とした施設であり、医師の医学的管理の下、看護と介護サービス、リハビリテーションを提供し、在宅復帰を最終目標とする、病院と自宅の中間に位置する施設でありますが、一時的に入所して家族の負担を減らしたいという意味合いからのショートステイも利用可能な施設であり、本来であれば在宅の看護や介護サービスとは切っても切れない密接な関係がある施設ですが、御存じかどうか知りませんが、この吹田老健はかつてより、民業を圧迫するなということから、これまでずっと入所とショートステイ、通所リハと訪問リハだけで耐えしのいでおられます。
もちろん入所者様が施設を退所され、在宅復帰されるときの支援もしなければなりません。それを外部の在宅ケアマネに、その都度お願いするなど、言い方はあまりよくないかもしれませんが、お金にもならないのに、よく努力とお世話を続けておられると思います。
ほかの老健を運営している法人、そのほとんどが医療法人ですが、それらの法人は病院と老健に加えて訪問看護、訪問介護、訪問入浴や福祉用具取扱い、デイサービスなどなどの事業を行い、いわゆるグループ的な事業展開をしている。だからこそ、経営が成り立っている、そのような法人と比べると、この吹田老健だけの単体の孤軍奮闘のような状態で、本当によく頑張ってこられたと思います。
また、平成30年の医療と介護の報酬改定時に、病院から在宅復帰をより推進するための改定があり、その際に老健は在宅復帰とみなさないということから病院から老健入所の人数が激減し、それに加えて吹田市民病院の移転、そしてコロナ禍に突入、そして物価高騰など荒波のような苛酷な状況を乗り越えてこられたのですが、先日、私の親戚筋の医療法人に平成30年度当時の報酬改定の頃、どうだったかということをそれは大変やったよと言われ、吹田老健では同時期に市民病院が移転したということを話すと、踏んだり蹴ったりのような状態やったんやね、お気の毒にと言ってはりましたが、指定管理者であるがゆえに、コロナ対策の支援金などはもらえず、昨今の物価高騰対策の支援金ももらえていないとお聞きしております。
要するに、国は、指定管理の施設は市の施設という扱いなので、市の責任でせよということなのでしょう。
33年前に設立された吹田老健ですが、26年前に介護保険制度が始まり、指定管理者になってというこれまでの間に、介護報酬はほんの当初だけは上がりましたが、その後はずっと横ばいの状況下で経営努力を続け、人件費についても、33年前に公立の施設の職員として、市の職員の皆様よりは安いですが、準公務員的な立場で採用された吹田老健の職員の皆さんの給料表は、現在は市の職員の皆様のものと比べると安過ぎると思えるものとなっています。
こちらの皆さんに配信、配付している参考資料を見て比べていただければ分かると思いますが、地域手当についても市の職員は14%なのに対して、吹田老健の職員は10%に据え置かれたまま。また、定期昇給も市の職員は人事評価が著しく悪いといったことがなければ、55歳まで毎年4号給の昇給がありますが、吹田老健の職員は等級が変わってからの5年間は2号給の昇給、その後は毎年1号給しか昇給しないことになっています。
そして、市の給料表よりも上限をかなり低くしているので、これは75号給までしかないんですが、分かりやすく例えて申し上げますと、ずっと同じ等級の場合、20歳で新規採用されてから約25年後、45歳ぐらいで上限に達するので昇給がないということになるのですが、だから給料表が市の職員のものより号給が少ないのは見てお分かりのとおりであります。
また、11年間ベースアップもしていないので、給与月額もこの10月から最低賃金が下がることから、7等級の1号給から24号給の給与月額だけは引き上げないと、地域手当10%を足しても最低賃金をクリアできないという状況に陥っておられます。
このような状況、涙ぐましいような努力もしておられるということは御理解いただきたいと思うんですが、提案議員の皆様にもね。それでもなお、この附帯決議案では事業団に対し、人件費等の経費削減に加え、役員報酬や退職金の見直しを含む経営努力の徹底を求めると言われる、その影響を考えておられるのでしょうか。この事業団には正規職員が43人と非正規職員45人がおられると聞いておりますが、人件費を削減するということは、この90人近い職員の皆様の生活に大きく影響する。退職金までもということになれば、職員の皆様の人生にまでしわ寄せがくるということが大いに想定できます。そのようなことが分かっておられるのですか。
さきの1回目の質問で、この事業団の職員の人数のことを少し触れお聞きしましたが、御自分たちがまいた種によって負の影響を受ける人たちの人数ぐらいは分かっておいてほしいなと思う気持ちで質問したということを申し上げて、解決の道はまずは原因究明をすることであり、この事業団の経営がここまで追い詰められてきた原因などについても、今るる申し述べましたが、国の医療や介護の報酬改定や、吹田市民病院の移転など、事業団ではどうしようもできなかったこと。また、事業団の理事の中には非がないとは言い切れない人もいますが、事業団の職員の皆様には非のないことで、事業団の皆さんがしんどい思いをしておられたことであるというのは明らかであり、この附帯決議案にあるような事業団に対してあれこれと求めるのではなく、事業団の経営が改善するよう支援する策を早急に講じるべきと私は考えます。
そこで質問です。
先ほど、平成30年の医療と介護の報酬改定時に病院から在宅復帰をより推進するための改定があり、その際に、老健は在宅復帰とみなさないという改定があったことを申し上げましたが、実は平成6年からの医療報酬改定で、老健の在宅復帰が認められるようになりました。といっても、病院から老健にお一人入所されたら0.5人、お二人入所されたらもう一人といった単位ですが、病院に報酬が入るようになったのですから、吹田市民病院にも頑張って協力していただいて入所者の人数を増やすこととか、民業圧迫になるからといって、止められていた福祉用具の扱いや在宅看護、介護の事業を行うようにするなど事業団単体では無理なら、JVを組むとか第三者委託といった体制で行うことも可能だと思いますし、吹田老健の施設内には、事務所の一つや二つをつくるスペースなどは十分あります。ほかにもまだまだ伸び代があると考えますので、あと3年残ってるこの指定管理期間、その間にやれるだけのこと、できるだけのことをして、人件費の削減、経費の削減なんかより、収入増につながる取組を進めるべきであり、議会としてもそれを後押し、応援すべきだと申し上げ、提案議員のお三方皆様の御見解を求め、2回目の質問といたします。
(同ページに発言の訂正あり)
矢野伸一郎議長#829 / 972
○矢野伸一郎議長 25番 林議員。
(25番林議員登壇)
矢野伸一郎議長#830 / 972
○矢野伸一郎議長 25番 林議員。
(25番林議員登壇)
矢野伸一郎議長#831 / 972
○矢野伸一郎議長 25番 林議員。
(25番林議員登壇)
林恭広議員#832 / 972
◆25番(林恭広議員) 質問と思ったところだけ答えさせていただきます。
御提案の内容については理解をいたしますが、我々はあくまで議員という立場であり、行政職ではないと考えております。
以上でございます。
林恭広議員#833 / 972
◆25番(林恭広議員) 質問と思ったところだけ答えさせていただきます。
御提案の内容については理解をいたしますが、我々はあくまで議員という立場であり、行政職ではないと考えております。
以上でございます。
林恭広議員#834 / 972
◆25番(林恭広議員) 質問と思ったところだけ答えさせていただきます。
御提案の内容については理解をいたしますが、我々はあくまで議員という立場であり、行政職ではないと考えております。
以上でございます。
矢野伸一郎議長#835 / 972
○矢野伸一郎議長 2番 梶川議員。
(2番梶川議員登壇)
矢野伸一郎議長#836 / 972
○矢野伸一郎議長 2番 梶川議員。
(2番梶川議員登壇)
矢野伸一郎議長#837 / 972
○矢野伸一郎議長 2番 梶川議員。
(2番梶川議員登壇)
梶川文代議員#838 / 972
◆2番(梶川文代議員) まず、私の先ほどの発言の中で、2点修正したいと思います。
まずは、この10月から最低賃金が上がるというのを下がると言ってしまったみたいなので、この10月から最低賃金が上がるということで修正させてください。
あと、先ほど、令和6年からの医療と介護の報酬改定で老健の在宅復帰が認められるようになったということのくだりを、何か平成6年と言い間違えてしまったみたいなので、それについても修正させていただきたいとお願いを申し上げておきます。
なお、1回目の質問についても2回目の質問についてもお聞きしていることに御答弁いただけてるとは思えない部分、それについてはお分かりになっておられないのか、知らないのか、そのような形に解しておくしか仕方がないのかなと思いますが、私としてはおっしゃっておられるように、市民の皆様に理解していただくこと、これが大事。それを含め、状況の説明も、るる2回目にて申し上げさせていただきましたことも併せて、再度強く申し述べ、やはりそういったことも踏まえて、今後どうあるべきかということについて、前向きに、また早急に検討、実施等に取り組んでくださることを強く担当理事者の皆様方においても、またここには介護老人保健施設の理事の方々もいらっしゃいますので、その方にも強く求めておきまして、この附帯決議案につきましては、理解するのは全くもって無理であるということを最後に申し述べ、質問を終わります。
梶川文代議員#839 / 972
◆2番(梶川文代議員) まず、私の先ほどの発言の中で、2点修正したいと思います。
まずは、この10月から最低賃金が上がるというのを下がると言ってしまったみたいなので、この10月から最低賃金が上がるということで修正させてください。
あと、先ほど、令和6年からの医療と介護の報酬改定で老健の在宅復帰が認められるようになったということのくだりを、何か平成6年と言い間違えてしまったみたいなので、それについても修正させていただきたいとお願いを申し上げておきます。
なお、1回目の質問についても2回目の質問についてもお聞きしていることに御答弁いただけてるとは思えない部分、それについてはお分かりになっておられないのか、知らないのか、そのような形に解しておくしか仕方がないのかなと思いますが、私としてはおっしゃっておられるように、市民の皆様に理解していただくこと、これが大事。それを含め、状況の説明も、るる2回目にて申し上げさせていただきましたことも併せて、再度強く申し述べ、やはりそういったことも踏まえて、今後どうあるべきかということについて、前向きに、また早急に検討、実施等に取り組んでくださることを強く担当理事者の皆様方においても、またここには介護老人保健施設の理事の方々もいらっしゃいますので、その方にも強く求めておきまして、この附帯決議案につきましては、理解するのは全くもって無理であるということを最後に申し述べ、質問を終わります。
梶川文代議員#840 / 972
◆2番(梶川文代議員) まず、私の先ほどの発言の中で、2点修正したいと思います。
まずは、この10月から最低賃金が上がるというのを下がると言ってしまったみたいなので、この10月から最低賃金が上がるということで修正させてください。
あと、先ほど、令和6年からの医療と介護の報酬改定で老健の在宅復帰が認められるようになったということのくだりを、何か平成6年と言い間違えてしまったみたいなので、それについても修正させていただきたいとお願いを申し上げておきます。
なお、1回目の質問についても2回目の質問についてもお聞きしていることに御答弁いただけてるとは思えない部分、それについてはお分かりになっておられないのか、知らないのか、そのような形に解しておくしか仕方がないのかなと思いますが、私としてはおっしゃっておられるように、市民の皆様に理解していただくこと、これが大事。それを含め、状況の説明も、るる2回目にて申し上げさせていただきましたことも併せて、再度強く申し述べ、やはりそういったことも踏まえて、今後どうあるべきかということについて、前向きに、また早急に検討、実施等に取り組んでくださることを強く担当理事者の皆様方においても、またここには介護老人保健施設の理事の方々もいらっしゃいますので、その方にも強く求めておきまして、この附帯決議案につきましては、理解するのは全くもって無理であるということを最後に申し述べ、質問を終わります。
矢野伸一郎議長#841 / 972
○矢野伸一郎議長 ただいま2番 梶川議員から、会議規則第63条の規定により、発言を訂正したい旨の申出がありましたので、許可いたします。
以上で質疑を終わります。
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矢野伸一郎議長#842 / 972
○矢野伸一郎議長 ただいま2番 梶川議員から、会議規則第63条の規定により、発言を訂正したい旨の申出がありましたので、許可いたします。
以上で質疑を終わります。
-----------------------------------
矢野伸一郎議長#843 / 972
○矢野伸一郎議長 ただいま2番 梶川議員から、会議規則第63条の規定により、発言を訂正したい旨の申出がありましたので、許可いたします。
以上で質疑を終わります。
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矢野伸一郎議長#844 / 972
○矢野伸一郎議長 議事の都合上、しばらく休憩いたします。
(午後0時12分 休憩)
-----------------------------------
(午後1時40分 再開)
矢野伸一郎議長#845 / 972
○矢野伸一郎議長 議事の都合上、しばらく休憩いたします。
(午後0時12分 休憩)
-----------------------------------
(午後1時40分 再開)
矢野伸一郎議長#846 / 972
○矢野伸一郎議長 議事の都合上、しばらく休憩いたします。
(午後0時12分 休憩)
-----------------------------------
(午後1時40分 再開)
矢野伸一郎議長#847 / 972
○矢野伸一郎議長 休憩前に引き続き会議を再開いたします。
これより、市会議案第22号の討論に入ります。
意見を受けることにいたします。10番 玉井議員。
(10番玉井議員登壇)
矢野伸一郎議長#848 / 972
○矢野伸一郎議長 休憩前に引き続き会議を再開いたします。
これより、市会議案第22号の討論に入ります。
意見を受けることにいたします。10番 玉井議員。
(10番玉井議員登壇)
矢野伸一郎議長#849 / 972
○矢野伸一郎議長 休憩前に引き続き会議を再開いたします。
これより、市会議案第22号の討論に入ります。
意見を受けることにいたします。10番 玉井議員。
(10番玉井議員登壇)
玉井美樹子議員#850 / 972
◆10番(玉井美樹子議員) 市会議案第22号 議案第83号 令和7年度吹田市一般会計補正予算(第2号)に対する附帯決議について意見を申し上げます。
初めに申し上げておきますが、議会が行う附帯決議は、みんなで一致をして行う決議こそ重みがあるものだというふうに思います。
介護老人保健施設は、全国的に厳しい運営が厚労省の統計でも表れています。2023年度は30%以上が赤字となっています。ほとんどの運営母体は医療法人で、医療法人の運営は全体の70%です。介護の報酬だけでは運営そのものは厳しく、ほかの報酬などで補いつつ運営をする、それしか方法がないというのが現状です。これは、介護保険制度の限界を示しています。
在宅復帰の基準を上回れば報酬が高くなりますが、努力をすれば上回るような簡単なものではありません。コロナ禍の下でも新規の受入れ停止を余儀なくされ、そして物価高騰で衛生用品の値上げ、最低賃金の引上げが重なる中でも運営の努力は行われてきました。
吹田市立介護老人保健施設は、1992年6月10日に介護老人保健施設が開設をされ、その運営のために前年に財団が設立をされました。介護保険制度が始まったのが2000年なので、その前から家に帰るまでの中間的リハビリを受ける受皿としての役割を果たしてきました。介護保険制度が始まる前から、市が先駆けて取り組んできたということだというふうに思います。
介護保険制度の下、報酬による運営となってからも、ほかの施設での受入れが困難な方の受入れも市の施設として行われてきました。それは財団の役員の構成が、医師会、歯科医師会、薬剤師会、社会福祉協議会、民生児童委員協議会、市の関係者であり、報酬なしで担ってきていただいています。公的な、市民のための施設ということだと思います。
附帯決議があろうがなかろうが、財団は既に経営改善の努力を行っており、今後の在り方を検討することや、その方針を市民に示し、パブリックコメントを行うとしています。
その上で、今回の9,000万円の投入は、利用者を守るということが理由とされています。
以上のことから、附帯決議は必要ないと考え、反対いたします。
玉井美樹子議員#851 / 972
◆10番(玉井美樹子議員) 市会議案第22号 議案第83号 令和7年度吹田市一般会計補正予算(第2号)に対する附帯決議について意見を申し上げます。
初めに申し上げておきますが、議会が行う附帯決議は、みんなで一致をして行う決議こそ重みがあるものだというふうに思います。
介護老人保健施設は、全国的に厳しい運営が厚労省の統計でも表れています。2023年度は30%以上が赤字となっています。ほとんどの運営母体は医療法人で、医療法人の運営は全体の70%です。介護の報酬だけでは運営そのものは厳しく、ほかの報酬などで補いつつ運営をする、それしか方法がないというのが現状です。これは、介護保険制度の限界を示しています。
在宅復帰の基準を上回れば報酬が高くなりますが、努力をすれば上回るような簡単なものではありません。コロナ禍の下でも新規の受入れ停止を余儀なくされ、そして物価高騰で衛生用品の値上げ、最低賃金の引上げが重なる中でも運営の努力は行われてきました。
吹田市立介護老人保健施設は、1992年6月10日に介護老人保健施設が開設をされ、その運営のために前年に財団が設立をされました。介護保険制度が始まったのが2000年なので、その前から家に帰るまでの中間的リハビリを受ける受皿としての役割を果たしてきました。介護保険制度が始まる前から、市が先駆けて取り組んできたということだというふうに思います。
介護保険制度の下、報酬による運営となってからも、ほかの施設での受入れが困難な方の受入れも市の施設として行われてきました。それは財団の役員の構成が、医師会、歯科医師会、薬剤師会、社会福祉協議会、民生児童委員協議会、市の関係者であり、報酬なしで担ってきていただいています。公的な、市民のための施設ということだと思います。
附帯決議があろうがなかろうが、財団は既に経営改善の努力を行っており、今後の在り方を検討することや、その方針を市民に示し、パブリックコメントを行うとしています。
その上で、今回の9,000万円の投入は、利用者を守るということが理由とされています。
以上のことから、附帯決議は必要ないと考え、反対いたします。
玉井美樹子議員#852 / 972
◆10番(玉井美樹子議員) 市会議案第22号 議案第83号 令和7年度吹田市一般会計補正予算(第2号)に対する附帯決議について意見を申し上げます。
初めに申し上げておきますが、議会が行う附帯決議は、みんなで一致をして行う決議こそ重みがあるものだというふうに思います。
介護老人保健施設は、全国的に厳しい運営が厚労省の統計でも表れています。2023年度は30%以上が赤字となっています。ほとんどの運営母体は医療法人で、医療法人の運営は全体の70%です。介護の報酬だけでは運営そのものは厳しく、ほかの報酬などで補いつつ運営をする、それしか方法がないというのが現状です。これは、介護保険制度の限界を示しています。
在宅復帰の基準を上回れば報酬が高くなりますが、努力をすれば上回るような簡単なものではありません。コロナ禍の下でも新規の受入れ停止を余儀なくされ、そして物価高騰で衛生用品の値上げ、最低賃金の引上げが重なる中でも運営の努力は行われてきました。
吹田市立介護老人保健施設は、1992年6月10日に介護老人保健施設が開設をされ、その運営のために前年に財団が設立をされました。介護保険制度が始まったのが2000年なので、その前から家に帰るまでの中間的リハビリを受ける受皿としての役割を果たしてきました。介護保険制度が始まる前から、市が先駆けて取り組んできたということだというふうに思います。
介護保険制度の下、報酬による運営となってからも、ほかの施設での受入れが困難な方の受入れも市の施設として行われてきました。それは財団の役員の構成が、医師会、歯科医師会、薬剤師会、社会福祉協議会、民生児童委員協議会、市の関係者であり、報酬なしで担ってきていただいています。公的な、市民のための施設ということだと思います。
附帯決議があろうがなかろうが、財団は既に経営改善の努力を行っており、今後の在り方を検討することや、その方針を市民に示し、パブリックコメントを行うとしています。
その上で、今回の9,000万円の投入は、利用者を守るということが理由とされています。
以上のことから、附帯決議は必要ないと考え、反対いたします。
矢野伸一郎議長#853 / 972
○矢野伸一郎議長 2番 梶川議員。
(2番梶川議員登壇)
矢野伸一郎議長#854 / 972
○矢野伸一郎議長 2番 梶川議員。
(2番梶川議員登壇)
矢野伸一郎議長#855 / 972
○矢野伸一郎議長 2番 梶川議員。
(2番梶川議員登壇)
梶川文代議員#856 / 972
◆2番(梶川文代議員) 市会議案第22号 議案第83号令和7年度吹田市一般会計補正予算(第2号)に対する附帯決議案について、市民と歩む議員の会を代表して意見を申し述べます。
まず、この附帯決議案は、おとといの月曜日の午前中に開催された議会運営委員会で初めて提案をなされて私たちもこの内容を知りました。そして、昨日と今日の間、また昨日についても質問させていただくのですから、それに対しての御答弁も頂きたいということで、ただ待てど暮らせど夜になっても、お顔の一つも出していただけず、声の一つもかけていただけず、議会事務局にお願いを申し上げて、提案議員の皆様に言いに行っていただいて、やっとまだあの答弁ができてない、まだお答えができてないといったようなそういう状況の中で、まるでちゃんとしたいわゆる答弁調整的なこともできるいとまもなく、今日の議会になっているわけなんですが、やはりこのような形でなさるということについては、今後やめていただきたいということを強く申し上げておきます。
また、頂いた御答弁の中で、やはり分かっておられる、聞いても結局出てこなかった御答弁等については、ただ非常に重要なことであり、それが分かっているから出されているのならまだしも、分かっていないのに附帯決議案を出されたことは明々白々であります。
そのようなことから、ただ市民の理解を得るためには附帯決議案が必要だということを繰り返し御答弁でも言っておられたということもありますが、やはり市民の皆様に御理解していただくには、きっちりとこちらも市民の皆さんに御理解していただくことを努めなければならないということで、先ほど2回目の質問にて、るる申し述べさせていただいたところでございますが、やはりそのような形のものもしっかりとそしゃくし、勘案して、今後に結びつけていただきますように、またそのように御理解いただきますように提案議員の皆様にもお願い申し上げ、理事者、担当者の皆様にもお願いを申し上げておきます。
また、結局のところ、この附帯決議案にありますような、人件費等の削減であったりとかというようなそういう財務状況の改善というよりは、やはり収入を上げる、そのような行動、そして改善をすることが、私としては必要と。それをしっかりとお伝えするためにも詳しい御説明も含めた形での質問を2回目でさせていただきました。
その上で、今後の財務状況ではなく、今後の収入状況を、収入を増加させるその取組が必要であるということを申し述べ、そのことをしっかりとお伝えするように先ほど申し上げ、だからこの附帯決議案にある内容とは全く真逆のことが本来必要なことであるということを訴えさせてもいただきましたので、この決議案に関しましては、全く先ほどの共産党さんの御意見と同様、必要のないものである、また現実を見ていないものであると言わざるを得ないということを申し上げ、この案には反対といたします。
梶川文代議員#857 / 972
◆2番(梶川文代議員) 市会議案第22号 議案第83号令和7年度吹田市一般会計補正予算(第2号)に対する附帯決議案について、市民と歩む議員の会を代表して意見を申し述べます。
まず、この附帯決議案は、おとといの月曜日の午前中に開催された議会運営委員会で初めて提案をなされて私たちもこの内容を知りました。そして、昨日と今日の間、また昨日についても質問させていただくのですから、それに対しての御答弁も頂きたいということで、ただ待てど暮らせど夜になっても、お顔の一つも出していただけず、声の一つもかけていただけず、議会事務局にお願いを申し上げて、提案議員の皆様に言いに行っていただいて、やっとまだあの答弁ができてない、まだお答えができてないといったようなそういう状況の中で、まるでちゃんとしたいわゆる答弁調整的なこともできるいとまもなく、今日の議会になっているわけなんですが、やはりこのような形でなさるということについては、今後やめていただきたいということを強く申し上げておきます。
また、頂いた御答弁の中で、やはり分かっておられる、聞いても結局出てこなかった御答弁等については、ただ非常に重要なことであり、それが分かっているから出されているのならまだしも、分かっていないのに附帯決議案を出されたことは明々白々であります。
そのようなことから、ただ市民の理解を得るためには附帯決議案が必要だということを繰り返し御答弁でも言っておられたということもありますが、やはり市民の皆様に御理解していただくには、きっちりとこちらも市民の皆さんに御理解していただくことを努めなければならないということで、先ほど2回目の質問にて、るる申し述べさせていただいたところでございますが、やはりそのような形のものもしっかりとそしゃくし、勘案して、今後に結びつけていただきますように、またそのように御理解いただきますように提案議員の皆様にもお願い申し上げ、理事者、担当者の皆様にもお願いを申し上げておきます。
また、結局のところ、この附帯決議案にありますような、人件費等の削減であったりとかというようなそういう財務状況の改善というよりは、やはり収入を上げる、そのような行動、そして改善をすることが、私としては必要と。それをしっかりとお伝えするためにも詳しい御説明も含めた形での質問を2回目でさせていただきました。
その上で、今後の財務状況ではなく、今後の収入状況を、収入を増加させるその取組が必要であるということを申し述べ、そのことをしっかりとお伝えするように先ほど申し上げ、だからこの附帯決議案にある内容とは全く真逆のことが本来必要なことであるということを訴えさせてもいただきましたので、この決議案に関しましては、全く先ほどの共産党さんの御意見と同様、必要のないものである、また現実を見ていないものであると言わざるを得ないということを申し上げ、この案には反対といたします。
梶川文代議員#858 / 972
◆2番(梶川文代議員) 市会議案第22号 議案第83号令和7年度吹田市一般会計補正予算(第2号)に対する附帯決議案について、市民と歩む議員の会を代表して意見を申し述べます。
まず、この附帯決議案は、おとといの月曜日の午前中に開催された議会運営委員会で初めて提案をなされて私たちもこの内容を知りました。そして、昨日と今日の間、また昨日についても質問させていただくのですから、それに対しての御答弁も頂きたいということで、ただ待てど暮らせど夜になっても、お顔の一つも出していただけず、声の一つもかけていただけず、議会事務局にお願いを申し上げて、提案議員の皆様に言いに行っていただいて、やっとまだあの答弁ができてない、まだお答えができてないといったようなそういう状況の中で、まるでちゃんとしたいわゆる答弁調整的なこともできるいとまもなく、今日の議会になっているわけなんですが、やはりこのような形でなさるということについては、今後やめていただきたいということを強く申し上げておきます。
また、頂いた御答弁の中で、やはり分かっておられる、聞いても結局出てこなかった御答弁等については、ただ非常に重要なことであり、それが分かっているから出されているのならまだしも、分かっていないのに附帯決議案を出されたことは明々白々であります。
そのようなことから、ただ市民の理解を得るためには附帯決議案が必要だということを繰り返し御答弁でも言っておられたということもありますが、やはり市民の皆様に御理解していただくには、きっちりとこちらも市民の皆さんに御理解していただくことを努めなければならないということで、先ほど2回目の質問にて、るる申し述べさせていただいたところでございますが、やはりそのような形のものもしっかりとそしゃくし、勘案して、今後に結びつけていただきますように、またそのように御理解いただきますように提案議員の皆様にもお願い申し上げ、理事者、担当者の皆様にもお願いを申し上げておきます。
また、結局のところ、この附帯決議案にありますような、人件費等の削減であったりとかというようなそういう財務状況の改善というよりは、やはり収入を上げる、そのような行動、そして改善をすることが、私としては必要と。それをしっかりとお伝えするためにも詳しい御説明も含めた形での質問を2回目でさせていただきました。
その上で、今後の財務状況ではなく、今後の収入状況を、収入を増加させるその取組が必要であるということを申し述べ、そのことをしっかりとお伝えするように先ほど申し上げ、だからこの附帯決議案にある内容とは全く真逆のことが本来必要なことであるということを訴えさせてもいただきましたので、この決議案に関しましては、全く先ほどの共産党さんの御意見と同様、必要のないものである、また現実を見ていないものであると言わざるを得ないということを申し上げ、この案には反対といたします。
矢野伸一郎議長#859 / 972
○矢野伸一郎議長 以上で討論を終わり、市会議案第22号を採決いたします。
本件について原案どおり承認することに賛成の方は起立願います。
(賛成者起立)
起立者多数であります。よって、市会議案第22号は原案どおり可決されました。
-----------------------------------
矢野伸一郎議長#860 / 972
○矢野伸一郎議長 以上で討論を終わり、市会議案第22号を採決いたします。
本件について原案どおり承認することに賛成の方は起立願います。
(賛成者起立)
起立者多数であります。よって、市会議案第22号は原案どおり可決されました。
-----------------------------------
矢野伸一郎議長#861 / 972
○矢野伸一郎議長 以上で討論を終わり、市会議案第22号を採決いたします。
本件について原案どおり承認することに賛成の方は起立願います。
(賛成者起立)
起立者多数であります。よって、市会議案第22号は原案どおり可決されました。
-----------------------------------
矢野伸一郎議長#862 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程4 議案第84号を議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、財政総務常任委員会に付託し、御審査願っておりましたので、その結果について委員長から報告を受けることにいたします。18番 井上議員。
(18番井上議員登壇)
矢野伸一郎議長#863 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程4 議案第84号を議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、財政総務常任委員会に付託し、御審査願っておりましたので、その結果について委員長から報告を受けることにいたします。18番 井上議員。
(18番井上議員登壇)
矢野伸一郎議長#864 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程4 議案第84号を議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、財政総務常任委員会に付託し、御審査願っておりましたので、その結果について委員長から報告を受けることにいたします。18番 井上議員。
(18番井上議員登壇)
井上真佐美議員#865 / 972
◆18番(井上真佐美議員) 過日の本会議におきまして、財政総務常任委員会に付託されました議案第84号について、審査しました経過並びに結果を報告いたします。
本案は、公用車の交通事故について、損害賠償額を決定しようとするものであります。
委員からは
1 相手方が借用されたレンタカーの車種やその期間
2 選挙事務における時間外勤務削減の取組
3 時間外勤務が続く職員の業務分担を見直すなど、適切な管理体制を構築する必要性
などについて質問がありました。
以上が主な質疑項目であります。
本案に対する意見は別段なく、続いて採決しましたところ、全員異議なく議案第84号を承認しました。
以上、報告を終わります。
井上真佐美議員#866 / 972
◆18番(井上真佐美議員) 過日の本会議におきまして、財政総務常任委員会に付託されました議案第84号について、審査しました経過並びに結果を報告いたします。
本案は、公用車の交通事故について、損害賠償額を決定しようとするものであります。
委員からは
1 相手方が借用されたレンタカーの車種やその期間
2 選挙事務における時間外勤務削減の取組
3 時間外勤務が続く職員の業務分担を見直すなど、適切な管理体制を構築する必要性
などについて質問がありました。
以上が主な質疑項目であります。
本案に対する意見は別段なく、続いて採決しましたところ、全員異議なく議案第84号を承認しました。
以上、報告を終わります。
井上真佐美議員#867 / 972
◆18番(井上真佐美議員) 過日の本会議におきまして、財政総務常任委員会に付託されました議案第84号について、審査しました経過並びに結果を報告いたします。
本案は、公用車の交通事故について、損害賠償額を決定しようとするものであります。
委員からは
1 相手方が借用されたレンタカーの車種やその期間
2 選挙事務における時間外勤務削減の取組
3 時間外勤務が続く職員の業務分担を見直すなど、適切な管理体制を構築する必要性
などについて質問がありました。
以上が主な質疑項目であります。
本案に対する意見は別段なく、続いて採決しましたところ、全員異議なく議案第84号を承認しました。
以上、報告を終わります。
矢野伸一郎議長#868 / 972
○矢野伸一郎議長 報告が終わりました。
委員長報告に対し、質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、議案第84号を採決いたします。
本件に対する委員長報告は承認であります。委員長報告どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第84号は可決されました。
-----------------------------------
矢野伸一郎議長#869 / 972
○矢野伸一郎議長 報告が終わりました。
委員長報告に対し、質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、議案第84号を採決いたします。
本件に対する委員長報告は承認であります。委員長報告どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第84号は可決されました。
-----------------------------------
矢野伸一郎議長#870 / 972
○矢野伸一郎議長 報告が終わりました。
委員長報告に対し、質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、議案第84号を採決いたします。
本件に対する委員長報告は承認であります。委員長報告どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第84号は可決されました。
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矢野伸一郎議長#871 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程5 議案第85号を議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、予算常任委員会に付託し、御審査願っておりましたので、その結果について委員長から報告を受けることにいたします。18番 井上議員。
(18番井上議員登壇)
矢野伸一郎議長#872 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程5 議案第85号を議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、予算常任委員会に付託し、御審査願っておりましたので、その結果について委員長から報告を受けることにいたします。18番 井上議員。
(18番井上議員登壇)
矢野伸一郎議長#873 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程5 議案第85号を議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、予算常任委員会に付託し、御審査願っておりましたので、その結果について委員長から報告を受けることにいたします。18番 井上議員。
(18番井上議員登壇)
井上真佐美議員#874 / 972
◆18番(井上真佐美議員) 過日の本会議におきまして、予算常任委員会に付託されました議案第85号について、審査しました経過並びに結果を報告いたします。
本案は、令和7年度吹田市後期高齢者医療特別会計補正予算案であり、歳入歳出それぞれ400万円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ74億1,359万9,000円にしようとするものであります。
分科会での審査の後、本委員会において本案に対する賛成意見が1件あり、続いて採決しましたところ、全員異議なく議案第85号を原案のとおり承認しました。
以上、報告を終わります。
井上真佐美議員#875 / 972
◆18番(井上真佐美議員) 過日の本会議におきまして、予算常任委員会に付託されました議案第85号について、審査しました経過並びに結果を報告いたします。
本案は、令和7年度吹田市後期高齢者医療特別会計補正予算案であり、歳入歳出それぞれ400万円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ74億1,359万9,000円にしようとするものであります。
分科会での審査の後、本委員会において本案に対する賛成意見が1件あり、続いて採決しましたところ、全員異議なく議案第85号を原案のとおり承認しました。
以上、報告を終わります。
井上真佐美議員#876 / 972
◆18番(井上真佐美議員) 過日の本会議におきまして、予算常任委員会に付託されました議案第85号について、審査しました経過並びに結果を報告いたします。
本案は、令和7年度吹田市後期高齢者医療特別会計補正予算案であり、歳入歳出それぞれ400万円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ74億1,359万9,000円にしようとするものであります。
分科会での審査の後、本委員会において本案に対する賛成意見が1件あり、続いて採決しましたところ、全員異議なく議案第85号を原案のとおり承認しました。
以上、報告を終わります。
矢野伸一郎議長#877 / 972
○矢野伸一郎議長 報告が終わりました。
委員長報告に対し、質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、議案第85号を採決いたします。
本件に対する委員長報告は原案承認であります。委員長報告どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第85号は原案どおり可決されました。
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矢野伸一郎議長#878 / 972
○矢野伸一郎議長 報告が終わりました。
委員長報告に対し、質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、議案第85号を採決いたします。
本件に対する委員長報告は原案承認であります。委員長報告どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第85号は原案どおり可決されました。
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矢野伸一郎議長#879 / 972
○矢野伸一郎議長 報告が終わりました。
委員長報告に対し、質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、議案第85号を採決いたします。
本件に対する委員長報告は原案承認であります。委員長報告どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第85号は原案どおり可決されました。
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矢野伸一郎議長#880 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程6 議案第86号、議案第87号及び認定第1号から認定第11号までを一括議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、決算常任委員会に付託いたしましたが、委員長から、審査が終わっていないので、次の定例会まで継続審査いたしたい旨報告がありました。
お諮りいたします。報告どおり継続審査いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第86号、議案第87号及び認定第1号から認定第11号までは、次の定例会まで継続審査することに決定いたしました。
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矢野伸一郎議長#881 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程6 議案第86号、議案第87号及び認定第1号から認定第11号までを一括議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、決算常任委員会に付託いたしましたが、委員長から、審査が終わっていないので、次の定例会まで継続審査いたしたい旨報告がありました。
お諮りいたします。報告どおり継続審査いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第86号、議案第87号及び認定第1号から認定第11号までは、次の定例会まで継続審査することに決定いたしました。
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矢野伸一郎議長#882 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程6 議案第86号、議案第87号及び認定第1号から認定第11号までを一括議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、決算常任委員会に付託いたしましたが、委員長から、審査が終わっていないので、次の定例会まで継続審査いたしたい旨報告がありました。
お諮りいたします。報告どおり継続審査いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第86号、議案第87号及び認定第1号から認定第11号までは、次の定例会まで継続審査することに決定いたしました。
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矢野伸一郎議長#883 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程7 請願第1号を議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、建設環境常任委員会に付託し、御審査願っておりましたので、その結果について委員長から報告を受けることにいたします。33番 高村議員。
(33番高村議員登壇)
矢野伸一郎議長#884 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程7 請願第1号を議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、建設環境常任委員会に付託し、御審査願っておりましたので、その結果について委員長から報告を受けることにいたします。33番 高村議員。
(33番高村議員登壇)
矢野伸一郎議長#885 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程7 請願第1号を議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、建設環境常任委員会に付託し、御審査願っておりましたので、その結果について委員長から報告を受けることにいたします。33番 高村議員。
(33番高村議員登壇)
高村将敏議員#886 / 972
◆33番(高村将敏議員) 建設環境常任委員会に付託されました請願第1号について審査しましたところ、請願の趣旨を適当と認め、採択すべきものと決定しましたので、報告いたします。
高村将敏議員#887 / 972
◆33番(高村将敏議員) 建設環境常任委員会に付託されました請願第1号について審査しましたところ、請願の趣旨を適当と認め、採択すべきものと決定しましたので、報告いたします。
高村将敏議員#888 / 972
◆33番(高村将敏議員) 建設環境常任委員会に付託されました請願第1号について審査しましたところ、請願の趣旨を適当と認め、採択すべきものと決定しましたので、報告いたします。
矢野伸一郎議長#889 / 972
○矢野伸一郎議長 報告が終わりました。
請願第1号を採決いたします。
本件に対する委員長報告は採択であります。委員長報告どおり採択いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、請願第1号は採択されました。
この際、処理についてお諮りいたします。
(「議長一任」と呼ぶ者あり)
議長一任との声がありますので、そのように決定いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議長一任と決定いたしました。
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矢野伸一郎議長#890 / 972
○矢野伸一郎議長 報告が終わりました。
請願第1号を採決いたします。
本件に対する委員長報告は採択であります。委員長報告どおり採択いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、請願第1号は採択されました。
この際、処理についてお諮りいたします。
(「議長一任」と呼ぶ者あり)
議長一任との声がありますので、そのように決定いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議長一任と決定いたしました。
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矢野伸一郎議長#891 / 972
○矢野伸一郎議長 報告が終わりました。
請願第1号を採決いたします。
本件に対する委員長報告は採択であります。委員長報告どおり採択いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、請願第1号は採択されました。
この際、処理についてお諮りいたします。
(「議長一任」と呼ぶ者あり)
議長一任との声がありますので、そのように決定いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議長一任と決定いたしました。
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矢野伸一郎議長#892 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程8 議案第76号及び議案第78号から議案第82号までを一括議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、理事者の説明がありましたので、ただいまから質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
この際お諮りいたします。本件については委員会付託を省略し、即決いたしたいと存じます。これに異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、本件については委員会付託を省略し、即決することにいたします。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、議案第76号及び議案第78号から議案第82号までを採決いたします。
本件について承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第76号及び議案第78号から議案第82号までは可決されました。
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矢野伸一郎議長#893 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程8 議案第76号及び議案第78号から議案第82号までを一括議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、理事者の説明がありましたので、ただいまから質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
この際お諮りいたします。本件については委員会付託を省略し、即決いたしたいと存じます。これに異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、本件については委員会付託を省略し、即決することにいたします。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、議案第76号及び議案第78号から議案第82号までを採決いたします。
本件について承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第76号及び議案第78号から議案第82号までは可決されました。
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矢野伸一郎議長#894 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程8 議案第76号及び議案第78号から議案第82号までを一括議題といたします。
本件につきましては、過日の本会議におきまして、理事者の説明がありましたので、ただいまから質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
この際お諮りいたします。本件については委員会付託を省略し、即決いたしたいと存じます。これに異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、本件については委員会付託を省略し、即決することにいたします。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、議案第76号及び議案第78号から議案第82号までを採決いたします。
本件について承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、議案第76号及び議案第78号から議案第82号までは可決されました。
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矢野伸一郎議長#895 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程9 市会議案第15号を議題といたします。
提案者の説明を求めます。30番 小北議員。
(30番小北議員登壇)
矢野伸一郎議長#896 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程9 市会議案第15号を議題といたします。
提案者の説明を求めます。30番 小北議員。
(30番小北議員登壇)
矢野伸一郎議長#897 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程9 市会議案第15号を議題といたします。
提案者の説明を求めます。30番 小北議員。
(30番小北議員登壇)
小北一美議員#898 / 972
◆30番(小北一美議員) ただいま上程されました市会議案第15号につきまして、議会運営委員会を代表しまして説明いたします。
市会議案第15号は、令和7年8月26日付で市長から意見を求められました人権擁護委員の推薦に関する意見でありますが、本市議会の意見は、田原元宏氏、本田智生氏、黒瀬哲也氏につきまして、適任であるとするものであります。
よろしく御審議の上、御承認賜りますようお願いいたします。
小北一美議員#899 / 972
◆30番(小北一美議員) ただいま上程されました市会議案第15号につきまして、議会運営委員会を代表しまして説明いたします。
市会議案第15号は、令和7年8月26日付で市長から意見を求められました人権擁護委員の推薦に関する意見でありますが、本市議会の意見は、田原元宏氏、本田智生氏、黒瀬哲也氏につきまして、適任であるとするものであります。
よろしく御審議の上、御承認賜りますようお願いいたします。
小北一美議員#900 / 972
◆30番(小北一美議員) ただいま上程されました市会議案第15号につきまして、議会運営委員会を代表しまして説明いたします。
市会議案第15号は、令和7年8月26日付で市長から意見を求められました人権擁護委員の推薦に関する意見でありますが、本市議会の意見は、田原元宏氏、本田智生氏、黒瀬哲也氏につきまして、適任であるとするものであります。
よろしく御審議の上、御承認賜りますようお願いいたします。
矢野伸一郎議長#901 / 972
○矢野伸一郎議長 説明が終わりました。
質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、市会議案第15号を採決いたします。
本件について原案どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、市会議案第15号は原案どおり可決されました。
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矢野伸一郎議長#902 / 972
○矢野伸一郎議長 説明が終わりました。
質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、市会議案第15号を採決いたします。
本件について原案どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、市会議案第15号は原案どおり可決されました。
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矢野伸一郎議長#903 / 972
○矢野伸一郎議長 説明が終わりました。
質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、市会議案第15号を採決いたします。
本件について原案どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、市会議案第15号は原案どおり可決されました。
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矢野伸一郎議長#904 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程10 市会議案第16号を議題といたします。
提案者の説明を求めます。7番 石川議員。
(7番石川議員登壇)
矢野伸一郎議長#905 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程10 市会議案第16号を議題といたします。
提案者の説明を求めます。7番 石川議員。
(7番石川議員登壇)
矢野伸一郎議長#906 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程10 市会議案第16号を議題といたします。
提案者の説明を求めます。7番 石川議員。
(7番石川議員登壇)
石川勝議員#907 / 972
◆7番(石川勝議員) ただいま上程されました市会議案第16号につきまして、提案者を代表しまして説明いたします。
市会議案第16号は、政府及び国会に対し、外国人による国民健康保険料等の未払い対策の実施を求める意見書を提出しようとするものであります。
別紙の内容につきまして、よろしく御審議の上、御承認賜りますようお願いいたします。
石川勝議員#908 / 972
◆7番(石川勝議員) ただいま上程されました市会議案第16号につきまして、提案者を代表しまして説明いたします。
市会議案第16号は、政府及び国会に対し、外国人による国民健康保険料等の未払い対策の実施を求める意見書を提出しようとするものであります。
別紙の内容につきまして、よろしく御審議の上、御承認賜りますようお願いいたします。
石川勝議員#909 / 972
◆7番(石川勝議員) ただいま上程されました市会議案第16号につきまして、提案者を代表しまして説明いたします。
市会議案第16号は、政府及び国会に対し、外国人による国民健康保険料等の未払い対策の実施を求める意見書を提出しようとするものであります。
別紙の内容につきまして、よろしく御審議の上、御承認賜りますようお願いいたします。
矢野伸一郎議長#910 / 972
○矢野伸一郎議長 説明が終わりました。
質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。21番 塩見議員。
(21番塩見議員登壇)
矢野伸一郎議長#911 / 972
○矢野伸一郎議長 説明が終わりました。
質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。21番 塩見議員。
(21番塩見議員登壇)
矢野伸一郎議長#912 / 972
○矢野伸一郎議長 説明が終わりました。
質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。21番 塩見議員。
(21番塩見議員登壇)
塩見みゆき議員#913 / 972
◆21番(塩見みゆき議員) 市会議案第16号 外国人による国民健康保険料等の未払い対策の実施を求める意見書案について、日本共産党市議会議員団を代表して意見を述べます。
まず、意見書の前提、根拠となるデータについてです。
意見書によれば、データの集計が可能な150自治体における2024年4月から12月までの未納率について、日本人を含む全体が7%であったのに対し、外国人は37%であったとあります。2025年4月22日付の日本経済新聞と産経新聞の記事から引用されたとのことです。
この調査については、新聞等の記事以外、厚労省のホームページ上で確認することができないため、直接、厚労省保険局国民健康保険課に問合せをしました。資料は、自民党の在留外国人の医療に関するワーキンググループの会合に厚労省から示されたもので、150市区町村が具体的にどこなのかを含め、今回の調査は公表していないとのことでした。
ワーキンググループの求めにより、データを持っている、またそれをすぐに出せる150市区町村への聞き取りを行ったものです。外国人が多く居住している東京などでは、外国人の未納世帯数も必然的に多くなるのではないか、都市部中心のデータである可能性が高いのではないかとの問いに対し、担当課もそういう傾向は否めない、限定的な調査であり、この結果が一概に外国人の未納率が数値どおりに高いとは言えない。あくまでも参考値であるとの回答でした。
以上のことから、意見書にあるデータについては、全国1,741市区町村のうち150市区町村の聞き取りをした限定的なものであり、具体的にどこの自治体であるのか、なぜ未納率が高いのか、詳細な実態の把握や分析もされていません。厚労省が言うように、あくまで参考値であり、このような簡易な調査の数値をもって、在留外国人の未納率が高いと断定するには根拠が乏しいと言わざるを得ません。
ましてや、意見書にある、国民皆保険制度に深刻な影響を与え、制度が成り立たなくなるという飛躍した見解には違和感を覚えます。
2025年3月13日に開催された全国高齢者医療主管課(部)長及び国民健康保険主管課(部)長並びに後期高齢者医療広域連合事務局長会議での厚労省保険局国民健康保険課説明資料によれば、国民健康保険における外国人被保険者は約97万人で、全被保険者の4.0%、そのうち9割が現役世代、64歳以下であり、総医療費に占める割合は1.39%でした。高額療養費の該当件数においても、外国人の割合は1.04%、支給額に占める割合は1.21%でした。
この結果から、保険加入率よりも外国人が医療を受けている割合は低く、日本の医療保険を財政的に支えているのが実態です。
確かに、国保の未納・滞納問題は国民皆保険制度を守る上で重要な課題であると思いますが、そもそも未納、滞納の増加は、加入者の所得が低い国民健康保険が他の医療保険より保険料が高く、限界になっている構造の問題です。
国保の加入者は、非正規雇用の労働者が約3割、高齢者約4割であり、高齢者の占める割合は20年前の1.7倍に急増しています。社会経済構造の大きな変化の中、国保は医療ニーズの高い高齢者や収入が低い不安定な非正規労働者の健康と命を守る公的な医療保険制度となっています。
国民健康保険は、国民健康法に明記されているとおり、社会保障です。日本人であれ、外国人であれ、保障されなければなりません。未納・滞納対策の基本は、その人たちの生活実態を把握し、支払い能力があっても払わない人には適切な措置を取り、生活困窮などで支払いができない人には分納の相談や減免措置、福祉部局との連携などを行うことです。
また、外国人は言語が障壁となり、説明不足で制度が十分に理解されていないことも事実です。多様な言語に対応する職員の配置やリーフレットの作成など、丁寧な説明、周知が必要です。
意見書で求めている在留資格の制限や在留期間の更新要件の厳格化など、国保料の未納と連動させるやり方、また国保への加入要件の見直しは、在留外国人の生活や命までも奪いかねない厳しい措置であり、到底認められるものではありません。
全国知事会が7月の総会で、排他主義、排外主義を否定し、多文化共生社会を目指す我々47人の知事がこの会場に集い、対話の中で日本の未来を開くに相応しい舞台となったとする青森宣言を全会一致で採択しました。
また、国は外国人を労働者と見ているが、地方自治体から見れば日本人と同じ生活者であり地域住民であると指摘して、国に政策や予算を要望する提言もまとめました。全国知事会や全国市長会が要望しているように、1兆円の公費投入、国保負担を増やすことこそ、国保制度の将来にわたる基盤強化として求められています。
よって、本意見書案は、外国人の国保料の未納問題が国民皆保険制度を揺るがすかのような誤った前提事実で、差別と分断を助長するものであるため、反対をいたします。
塩見みゆき議員#914 / 972
◆21番(塩見みゆき議員) 市会議案第16号 外国人による国民健康保険料等の未払い対策の実施を求める意見書案について、日本共産党市議会議員団を代表して意見を述べます。
まず、意見書の前提、根拠となるデータについてです。
意見書によれば、データの集計が可能な150自治体における2024年4月から12月までの未納率について、日本人を含む全体が7%であったのに対し、外国人は37%であったとあります。2025年4月22日付の日本経済新聞と産経新聞の記事から引用されたとのことです。
この調査については、新聞等の記事以外、厚労省のホームページ上で確認することができないため、直接、厚労省保険局国民健康保険課に問合せをしました。資料は、自民党の在留外国人の医療に関するワーキンググループの会合に厚労省から示されたもので、150市区町村が具体的にどこなのかを含め、今回の調査は公表していないとのことでした。
ワーキンググループの求めにより、データを持っている、またそれをすぐに出せる150市区町村への聞き取りを行ったものです。外国人が多く居住している東京などでは、外国人の未納世帯数も必然的に多くなるのではないか、都市部中心のデータである可能性が高いのではないかとの問いに対し、担当課もそういう傾向は否めない、限定的な調査であり、この結果が一概に外国人の未納率が数値どおりに高いとは言えない。あくまでも参考値であるとの回答でした。
以上のことから、意見書にあるデータについては、全国1,741市区町村のうち150市区町村の聞き取りをした限定的なものであり、具体的にどこの自治体であるのか、なぜ未納率が高いのか、詳細な実態の把握や分析もされていません。厚労省が言うように、あくまで参考値であり、このような簡易な調査の数値をもって、在留外国人の未納率が高いと断定するには根拠が乏しいと言わざるを得ません。
ましてや、意見書にある、国民皆保険制度に深刻な影響を与え、制度が成り立たなくなるという飛躍した見解には違和感を覚えます。
2025年3月13日に開催された全国高齢者医療主管課(部)長及び国民健康保険主管課(部)長並びに後期高齢者医療広域連合事務局長会議での厚労省保険局国民健康保険課説明資料によれば、国民健康保険における外国人被保険者は約97万人で、全被保険者の4.0%、そのうち9割が現役世代、64歳以下であり、総医療費に占める割合は1.39%でした。高額療養費の該当件数においても、外国人の割合は1.04%、支給額に占める割合は1.21%でした。
この結果から、保険加入率よりも外国人が医療を受けている割合は低く、日本の医療保険を財政的に支えているのが実態です。
確かに、国保の未納・滞納問題は国民皆保険制度を守る上で重要な課題であると思いますが、そもそも未納、滞納の増加は、加入者の所得が低い国民健康保険が他の医療保険より保険料が高く、限界になっている構造の問題です。
国保の加入者は、非正規雇用の労働者が約3割、高齢者約4割であり、高齢者の占める割合は20年前の1.7倍に急増しています。社会経済構造の大きな変化の中、国保は医療ニーズの高い高齢者や収入が低い不安定な非正規労働者の健康と命を守る公的な医療保険制度となっています。
国民健康保険は、国民健康法に明記されているとおり、社会保障です。日本人であれ、外国人であれ、保障されなければなりません。未納・滞納対策の基本は、その人たちの生活実態を把握し、支払い能力があっても払わない人には適切な措置を取り、生活困窮などで支払いができない人には分納の相談や減免措置、福祉部局との連携などを行うことです。
また、外国人は言語が障壁となり、説明不足で制度が十分に理解されていないことも事実です。多様な言語に対応する職員の配置やリーフレットの作成など、丁寧な説明、周知が必要です。
意見書で求めている在留資格の制限や在留期間の更新要件の厳格化など、国保料の未納と連動させるやり方、また国保への加入要件の見直しは、在留外国人の生活や命までも奪いかねない厳しい措置であり、到底認められるものではありません。
全国知事会が7月の総会で、排他主義、排外主義を否定し、多文化共生社会を目指す我々47人の知事がこの会場に集い、対話の中で日本の未来を開くに相応しい舞台となったとする青森宣言を全会一致で採択しました。
また、国は外国人を労働者と見ているが、地方自治体から見れば日本人と同じ生活者であり地域住民であると指摘して、国に政策や予算を要望する提言もまとめました。全国知事会や全国市長会が要望しているように、1兆円の公費投入、国保負担を増やすことこそ、国保制度の将来にわたる基盤強化として求められています。
よって、本意見書案は、外国人の国保料の未納問題が国民皆保険制度を揺るがすかのような誤った前提事実で、差別と分断を助長するものであるため、反対をいたします。
塩見みゆき議員#915 / 972
◆21番(塩見みゆき議員) 市会議案第16号 外国人による国民健康保険料等の未払い対策の実施を求める意見書案について、日本共産党市議会議員団を代表して意見を述べます。
まず、意見書の前提、根拠となるデータについてです。
意見書によれば、データの集計が可能な150自治体における2024年4月から12月までの未納率について、日本人を含む全体が7%であったのに対し、外国人は37%であったとあります。2025年4月22日付の日本経済新聞と産経新聞の記事から引用されたとのことです。
この調査については、新聞等の記事以外、厚労省のホームページ上で確認することができないため、直接、厚労省保険局国民健康保険課に問合せをしました。資料は、自民党の在留外国人の医療に関するワーキンググループの会合に厚労省から示されたもので、150市区町村が具体的にどこなのかを含め、今回の調査は公表していないとのことでした。
ワーキンググループの求めにより、データを持っている、またそれをすぐに出せる150市区町村への聞き取りを行ったものです。外国人が多く居住している東京などでは、外国人の未納世帯数も必然的に多くなるのではないか、都市部中心のデータである可能性が高いのではないかとの問いに対し、担当課もそういう傾向は否めない、限定的な調査であり、この結果が一概に外国人の未納率が数値どおりに高いとは言えない。あくまでも参考値であるとの回答でした。
以上のことから、意見書にあるデータについては、全国1,741市区町村のうち150市区町村の聞き取りをした限定的なものであり、具体的にどこの自治体であるのか、なぜ未納率が高いのか、詳細な実態の把握や分析もされていません。厚労省が言うように、あくまで参考値であり、このような簡易な調査の数値をもって、在留外国人の未納率が高いと断定するには根拠が乏しいと言わざるを得ません。
ましてや、意見書にある、国民皆保険制度に深刻な影響を与え、制度が成り立たなくなるという飛躍した見解には違和感を覚えます。
2025年3月13日に開催された全国高齢者医療主管課(部)長及び国民健康保険主管課(部)長並びに後期高齢者医療広域連合事務局長会議での厚労省保険局国民健康保険課説明資料によれば、国民健康保険における外国人被保険者は約97万人で、全被保険者の4.0%、そのうち9割が現役世代、64歳以下であり、総医療費に占める割合は1.39%でした。高額療養費の該当件数においても、外国人の割合は1.04%、支給額に占める割合は1.21%でした。
この結果から、保険加入率よりも外国人が医療を受けている割合は低く、日本の医療保険を財政的に支えているのが実態です。
確かに、国保の未納・滞納問題は国民皆保険制度を守る上で重要な課題であると思いますが、そもそも未納、滞納の増加は、加入者の所得が低い国民健康保険が他の医療保険より保険料が高く、限界になっている構造の問題です。
国保の加入者は、非正規雇用の労働者が約3割、高齢者約4割であり、高齢者の占める割合は20年前の1.7倍に急増しています。社会経済構造の大きな変化の中、国保は医療ニーズの高い高齢者や収入が低い不安定な非正規労働者の健康と命を守る公的な医療保険制度となっています。
国民健康保険は、国民健康法に明記されているとおり、社会保障です。日本人であれ、外国人であれ、保障されなければなりません。未納・滞納対策の基本は、その人たちの生活実態を把握し、支払い能力があっても払わない人には適切な措置を取り、生活困窮などで支払いができない人には分納の相談や減免措置、福祉部局との連携などを行うことです。
また、外国人は言語が障壁となり、説明不足で制度が十分に理解されていないことも事実です。多様な言語に対応する職員の配置やリーフレットの作成など、丁寧な説明、周知が必要です。
意見書で求めている在留資格の制限や在留期間の更新要件の厳格化など、国保料の未納と連動させるやり方、また国保への加入要件の見直しは、在留外国人の生活や命までも奪いかねない厳しい措置であり、到底認められるものではありません。
全国知事会が7月の総会で、排他主義、排外主義を否定し、多文化共生社会を目指す我々47人の知事がこの会場に集い、対話の中で日本の未来を開くに相応しい舞台となったとする青森宣言を全会一致で採択しました。
また、国は外国人を労働者と見ているが、地方自治体から見れば日本人と同じ生活者であり地域住民であると指摘して、国に政策や予算を要望する提言もまとめました。全国知事会や全国市長会が要望しているように、1兆円の公費投入、国保負担を増やすことこそ、国保制度の将来にわたる基盤強化として求められています。
よって、本意見書案は、外国人の国保料の未納問題が国民皆保険制度を揺るがすかのような誤った前提事実で、差別と分断を助長するものであるため、反対をいたします。
矢野伸一郎議長#916 / 972
○矢野伸一郎議長 以上で討論を終わり、市会議案第16号を採決いたします。
本件について原案どおり承認することに賛成の方は起立願います。
(賛成者起立)
起立者多数であります。
よって、市会議案第16号は原案どおり可決されました。
-----------------------------------
矢野伸一郎議長#917 / 972
○矢野伸一郎議長 以上で討論を終わり、市会議案第16号を採決いたします。
本件について原案どおり承認することに賛成の方は起立願います。
(賛成者起立)
起立者多数であります。
よって、市会議案第16号は原案どおり可決されました。
-----------------------------------
矢野伸一郎議長#918 / 972
○矢野伸一郎議長 以上で討論を終わり、市会議案第16号を採決いたします。
本件について原案どおり承認することに賛成の方は起立願います。
(賛成者起立)
起立者多数であります。
よって、市会議案第16号は原案どおり可決されました。
-----------------------------------
矢野伸一郎議長#919 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程11 市会議案第17号を議題といたします。
提案者の説明を求めます。11番 山根議員。
(11番山根議員登壇)
矢野伸一郎議長#920 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程11 市会議案第17号を議題といたします。
提案者の説明を求めます。11番 山根議員。
(11番山根議員登壇)
矢野伸一郎議長#921 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程11 市会議案第17号を議題といたします。
提案者の説明を求めます。11番 山根議員。
(11番山根議員登壇)
山根建人議員#922 / 972
◆11番(山根建人議員) ただいま上程されました市会議案第17号につきまして、提案者を代表しまして説明いたします。
市会議案第17号は、政府及び国会に対し、OTC類似薬を公的医療保険の適用除外とする方針を撤回するよう求める意見書を提出しようとするものであります。
別紙の内容につきまして、よろしく御審議の上、御承認賜りますようお願いいたします。
山根建人議員#923 / 972
◆11番(山根建人議員) ただいま上程されました市会議案第17号につきまして、提案者を代表しまして説明いたします。
市会議案第17号は、政府及び国会に対し、OTC類似薬を公的医療保険の適用除外とする方針を撤回するよう求める意見書を提出しようとするものであります。
別紙の内容につきまして、よろしく御審議の上、御承認賜りますようお願いいたします。
山根建人議員#924 / 972
◆11番(山根建人議員) ただいま上程されました市会議案第17号につきまして、提案者を代表しまして説明いたします。
市会議案第17号は、政府及び国会に対し、OTC類似薬を公的医療保険の適用除外とする方針を撤回するよう求める意見書を提出しようとするものであります。
別紙の内容につきまして、よろしく御審議の上、御承認賜りますようお願いいたします。
矢野伸一郎議長#925 / 972
○矢野伸一郎議長 説明が終わりました。
質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、市会議案第17号を採決いたします。
本件について原案どおり承認することに賛成の方は起立願います。
(賛成者起立)
起立者少数であります。よって、市会議案第17号は否決されました。
-----------------------------------
矢野伸一郎議長#926 / 972
○矢野伸一郎議長 説明が終わりました。
質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、市会議案第17号を採決いたします。
本件について原案どおり承認することに賛成の方は起立願います。
(賛成者起立)
起立者少数であります。よって、市会議案第17号は否決されました。
-----------------------------------
矢野伸一郎議長#927 / 972
○矢野伸一郎議長 説明が終わりました。
質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、市会議案第17号を採決いたします。
本件について原案どおり承認することに賛成の方は起立願います。
(賛成者起立)
起立者少数であります。よって、市会議案第17号は否決されました。
-----------------------------------
矢野伸一郎議長#928 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程12 市会議案第18号を議題といたします。
提案者の説明を求めます。11番 山根議員。
(11番山根議員登壇)
矢野伸一郎議長#929 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程12 市会議案第18号を議題といたします。
提案者の説明を求めます。11番 山根議員。
(11番山根議員登壇)
矢野伸一郎議長#930 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程12 市会議案第18号を議題といたします。
提案者の説明を求めます。11番 山根議員。
(11番山根議員登壇)
山根建人議員#931 / 972
◆11番(山根建人議員) ただいま上程されました市会議案第18号につきまして、提案者を代表しまして説明いたします。
市会議案第18号は、政府及び国会に対し、生活保護基準の引下げ処分を取り消す最高裁判決を踏まえた補償等を求める意見書を提出しようとするものであります。
別紙の内容につきまして、よろしく御審議の上、御承認賜りますようお願いいたします。
山根建人議員#932 / 972
◆11番(山根建人議員) ただいま上程されました市会議案第18号につきまして、提案者を代表しまして説明いたします。
市会議案第18号は、政府及び国会に対し、生活保護基準の引下げ処分を取り消す最高裁判決を踏まえた補償等を求める意見書を提出しようとするものであります。
別紙の内容につきまして、よろしく御審議の上、御承認賜りますようお願いいたします。
山根建人議員#933 / 972
◆11番(山根建人議員) ただいま上程されました市会議案第18号につきまして、提案者を代表しまして説明いたします。
市会議案第18号は、政府及び国会に対し、生活保護基準の引下げ処分を取り消す最高裁判決を踏まえた補償等を求める意見書を提出しようとするものであります。
別紙の内容につきまして、よろしく御審議の上、御承認賜りますようお願いいたします。
矢野伸一郎議長#934 / 972
○矢野伸一郎議長 説明が終わりました。
質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、市会議案第18号を採決いたします。
本件について原案どおり承認することに賛成の方は起立願います。
(賛成者起立)
起立者少数であります。よって、市会議案第18号は否決されました。
-----------------------------------
矢野伸一郎議長#935 / 972
○矢野伸一郎議長 説明が終わりました。
質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、市会議案第18号を採決いたします。
本件について原案どおり承認することに賛成の方は起立願います。
(賛成者起立)
起立者少数であります。よって、市会議案第18号は否決されました。
-----------------------------------
矢野伸一郎議長#936 / 972
○矢野伸一郎議長 説明が終わりました。
質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、市会議案第18号を採決いたします。
本件について原案どおり承認することに賛成の方は起立願います。
(賛成者起立)
起立者少数であります。よって、市会議案第18号は否決されました。
-----------------------------------
矢野伸一郎議長#937 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程13 市会議案第19号を議題といたします。
提案者の説明を求めます。11番 山根議員。
(11番山根議員登壇)
矢野伸一郎議長#938 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程13 市会議案第19号を議題といたします。
提案者の説明を求めます。11番 山根議員。
(11番山根議員登壇)
矢野伸一郎議長#939 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程13 市会議案第19号を議題といたします。
提案者の説明を求めます。11番 山根議員。
(11番山根議員登壇)
山根建人議員#940 / 972
◆11番(山根建人議員) ただいま上程されました市会議案第19号につきまして、提案者を代表しまして説明いたします。
市会議案第19号は、政府及び国会並びに大阪府に対し、大阪・関西万博の海外パビリオン建設に係る工事代金未払い被害に遭った業者への早急な救済措置を求める意見書を提出しようとするものであります。
別紙の内容につきまして、よろしく御審議の上、御承認賜りますようお願いいたします。
山根建人議員#941 / 972
◆11番(山根建人議員) ただいま上程されました市会議案第19号につきまして、提案者を代表しまして説明いたします。
市会議案第19号は、政府及び国会並びに大阪府に対し、大阪・関西万博の海外パビリオン建設に係る工事代金未払い被害に遭った業者への早急な救済措置を求める意見書を提出しようとするものであります。
別紙の内容につきまして、よろしく御審議の上、御承認賜りますようお願いいたします。
山根建人議員#942 / 972
◆11番(山根建人議員) ただいま上程されました市会議案第19号につきまして、提案者を代表しまして説明いたします。
市会議案第19号は、政府及び国会並びに大阪府に対し、大阪・関西万博の海外パビリオン建設に係る工事代金未払い被害に遭った業者への早急な救済措置を求める意見書を提出しようとするものであります。
別紙の内容につきまして、よろしく御審議の上、御承認賜りますようお願いいたします。
矢野伸一郎議長#943 / 972
○矢野伸一郎議長 説明が終わりました。
質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、市会議案第19号を採決いたします。
本件について原案どおり承認することに賛成の方は起立願います。
(賛成者起立)
起立者少数であります。よって、市会議案第19号は否決されました。
-----------------------------------
矢野伸一郎議長#944 / 972
○矢野伸一郎議長 説明が終わりました。
質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、市会議案第19号を採決いたします。
本件について原案どおり承認することに賛成の方は起立願います。
(賛成者起立)
起立者少数であります。よって、市会議案第19号は否決されました。
-----------------------------------
矢野伸一郎議長#945 / 972
○矢野伸一郎議長 説明が終わりました。
質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め、討論を終わり、市会議案第19号を採決いたします。
本件について原案どおり承認することに賛成の方は起立願います。
(賛成者起立)
起立者少数であります。よって、市会議案第19号は否決されました。
-----------------------------------
矢野伸一郎議長#946 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程14 市会議案第20号を議題といたします。
提案者の説明を求めます。11番 山根議員。
(11番山根議員登壇)
矢野伸一郎議長#947 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程14 市会議案第20号を議題といたします。
提案者の説明を求めます。11番 山根議員。
(11番山根議員登壇)
矢野伸一郎議長#948 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程14 市会議案第20号を議題といたします。
提案者の説明を求めます。11番 山根議員。
(11番山根議員登壇)
山根建人議員#949 / 972
◆11番(山根建人議員) ただいま上程されました市会議案第20号につきまして、提案者を代表しまして、説明いたします。
市会議案第20号は、政府及び国会に対し、国民健康保険財政への国庫負担の増額を求める意見書を提出しようとするものであります。
別紙の内容につきまして、よろしく御審議の上、御承認賜りますようお願いいたします。
山根建人議員#950 / 972
◆11番(山根建人議員) ただいま上程されました市会議案第20号につきまして、提案者を代表しまして、説明いたします。
市会議案第20号は、政府及び国会に対し、国民健康保険財政への国庫負担の増額を求める意見書を提出しようとするものであります。
別紙の内容につきまして、よろしく御審議の上、御承認賜りますようお願いいたします。
山根建人議員#951 / 972
◆11番(山根建人議員) ただいま上程されました市会議案第20号につきまして、提案者を代表しまして、説明いたします。
市会議案第20号は、政府及び国会に対し、国民健康保険財政への国庫負担の増額を求める意見書を提出しようとするものであります。
別紙の内容につきまして、よろしく御審議の上、御承認賜りますようお願いいたします。
矢野伸一郎議長#952 / 972
○矢野伸一郎議長 説明が終わりました。
質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め討論を終わり、市会議案第20号を採決いたします。
本件について原案どおり承認することに賛成の方は起立願います。
(賛成者起立)
起立者少数であります。よって、市会議案第20号は否決されました。
-----------------------------------
矢野伸一郎議長#953 / 972
○矢野伸一郎議長 説明が終わりました。
質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め討論を終わり、市会議案第20号を採決いたします。
本件について原案どおり承認することに賛成の方は起立願います。
(賛成者起立)
起立者少数であります。よって、市会議案第20号は否決されました。
-----------------------------------
矢野伸一郎議長#954 / 972
○矢野伸一郎議長 説明が終わりました。
質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め討論を終わり、市会議案第20号を採決いたします。
本件について原案どおり承認することに賛成の方は起立願います。
(賛成者起立)
起立者少数であります。よって、市会議案第20号は否決されました。
-----------------------------------
矢野伸一郎議長#955 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程15 市会議案第21号を議題といたします。
提案者の説明を求めます。11番 山根議員。
(11番山根議員登壇)
矢野伸一郎議長#956 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程15 市会議案第21号を議題といたします。
提案者の説明を求めます。11番 山根議員。
(11番山根議員登壇)
矢野伸一郎議長#957 / 972
○矢野伸一郎議長 次に、日程15 市会議案第21号を議題といたします。
提案者の説明を求めます。11番 山根議員。
(11番山根議員登壇)
山根建人議員#958 / 972
◆11番(山根建人議員) ただいま上程されました市会議案第21号につきまして、提案者を代表しまして説明いたします。
市会議案第21号は、大阪府が実施をする万博記念公園駅前周辺地区活性化事業について、一体的な計画に基づく環境影響評価の実施等を求める決議をしようとするものであります。
別紙の内容につきまして、よろしく御審議の上、御承認賜りますようお願いいたします。
山根建人議員#959 / 972
◆11番(山根建人議員) ただいま上程されました市会議案第21号につきまして、提案者を代表しまして説明いたします。
市会議案第21号は、大阪府が実施をする万博記念公園駅前周辺地区活性化事業について、一体的な計画に基づく環境影響評価の実施等を求める決議をしようとするものであります。
別紙の内容につきまして、よろしく御審議の上、御承認賜りますようお願いいたします。
山根建人議員#960 / 972
◆11番(山根建人議員) ただいま上程されました市会議案第21号につきまして、提案者を代表しまして説明いたします。
市会議案第21号は、大阪府が実施をする万博記念公園駅前周辺地区活性化事業について、一体的な計画に基づく環境影響評価の実施等を求める決議をしようとするものであります。
別紙の内容につきまして、よろしく御審議の上、御承認賜りますようお願いいたします。
矢野伸一郎議長#961 / 972
○矢野伸一郎議長 説明が終わりました。
質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め討論を終わり、市会議案第21号を採決いたします。
本件について原案どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、市会議案第21号は原案どおり可決されました。
-----------------------------------
矢野伸一郎議長#962 / 972
○矢野伸一郎議長 説明が終わりました。
質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め討論を終わり、市会議案第21号を採決いたします。
本件について原案どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、市会議案第21号は原案どおり可決されました。
-----------------------------------
矢野伸一郎議長#963 / 972
○矢野伸一郎議長 説明が終わりました。
質問を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
質問なしと認め、質疑を終わります。
討論に入ります。意見を受けることにいたします。
(「なし」と呼ぶ者あり)
意見なしと認め討論を終わり、市会議案第21号を採決いたします。
本件について原案どおり承認いたしましても異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ者あり)
異議なしと認めます。よって、市会議案第21号は原案どおり可決されました。
-----------------------------------
矢野伸一郎議長#964 / 972
○矢野伸一郎議長 以上で、日程は終了いたしました。
閉会に先立ち、市長の挨拶を受けることにいたします。市長。
(市長登壇)
矢野伸一郎議長#965 / 972
○矢野伸一郎議長 以上で、日程は終了いたしました。
閉会に先立ち、市長の挨拶を受けることにいたします。市長。
(市長登壇)
矢野伸一郎議長#966 / 972
○矢野伸一郎議長 以上で、日程は終了いたしました。
閉会に先立ち、市長の挨拶を受けることにいたします。市長。
(市長登壇)
後藤圭二市長#967 / 972
◎後藤圭二市長 9月定例会閉会の御挨拶を申し上げます。
今回御提案をいたしました諸議案につきましては、継続して御審議をいただく諸案件を除きまして、追加議案も含め、それぞれに御結論を頂き、ありがとうございました。
修正可決されました議案及び決議については、それぞれ適切に対応するとともに、御審議の中で頂いた御意見、御指摘につきましては、今後の市政運営の参考とさせていただきます。
なお、令和6年度の一般会計をはじめとする各会計の決算認定につきましては、引き続きの御審査をよろしくお願いをいたします。
最後に、議員各位には、引き続き市政発展にお力を頂きますことをお願いをいたしまして、閉会に当たっての御挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。
後藤圭二市長#968 / 972
◎後藤圭二市長 9月定例会閉会の御挨拶を申し上げます。
今回御提案をいたしました諸議案につきましては、継続して御審議をいただく諸案件を除きまして、追加議案も含め、それぞれに御結論を頂き、ありがとうございました。
修正可決されました議案及び決議については、それぞれ適切に対応するとともに、御審議の中で頂いた御意見、御指摘につきましては、今後の市政運営の参考とさせていただきます。
なお、令和6年度の一般会計をはじめとする各会計の決算認定につきましては、引き続きの御審査をよろしくお願いをいたします。
最後に、議員各位には、引き続き市政発展にお力を頂きますことをお願いをいたしまして、閉会に当たっての御挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。
後藤圭二市長#969 / 972
◎後藤圭二市長 9月定例会閉会の御挨拶を申し上げます。
今回御提案をいたしました諸議案につきましては、継続して御審議をいただく諸案件を除きまして、追加議案も含め、それぞれに御結論を頂き、ありがとうございました。
修正可決されました議案及び決議については、それぞれ適切に対応するとともに、御審議の中で頂いた御意見、御指摘につきましては、今後の市政運営の参考とさせていただきます。
なお、令和6年度の一般会計をはじめとする各会計の決算認定につきましては、引き続きの御審査をよろしくお願いをいたします。
最後に、議員各位には、引き続き市政発展にお力を頂きますことをお願いをいたしまして、閉会に当たっての御挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。
矢野伸一郎議長#970 / 972
○矢野伸一郎議長 9月定例会を閉じるに当たり、私からも一言お礼を申し上げます。
去る9月3日より連日にわたり、熱心に御審議をいただき、また議会運営にも御協力を賜り、本日閉会の運びに至りました。ここに厚くお礼を申し上げます。
本定例会閉会後も、決算関連議案の審査のために決算常任委員会の開催が予定されていますが、引き続き市民のための議会活動に尽力してくださるよう、よろしくお願いいたします。
以上をもちまして、本日の会議を閉じるとともに、9月定例会を閉会いたします。
(午後2時18分 閉会)
-----------------------------------
地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。
<table border>
<tr>
<td>吹田市議会議長</td>
<td>矢野伸一郎</td>
<td width=25%> </td>
</tr>
<tr>
<td>吹田市議会議員</td>
<td>五十川有香</td>
<td width=25%> </td>
</tr>
<tr>
<td>吹田市議会議員</td>
<td>久保直子</td>
<td width=25%> </td>
</tr>
<tr>
<td>吹田市議会議員</td>
<td>石川 勝</td>
<td width=25%> </td>
</tr>
</table>
矢野伸一郎議長#971 / 972
○矢野伸一郎議長 9月定例会を閉じるに当たり、私からも一言お礼を申し上げます。
去る9月3日より連日にわたり、熱心に御審議をいただき、また議会運営にも御協力を賜り、本日閉会の運びに至りました。ここに厚くお礼を申し上げます。
本定例会閉会後も、決算関連議案の審査のために決算常任委員会の開催が予定されていますが、引き続き市民のための議会活動に尽力してくださるよう、よろしくお願いいたします。
以上をもちまして、本日の会議を閉じるとともに、9月定例会を閉会いたします。
(午後2時18分 閉会)
-----------------------------------
地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。
<table border>
<tr>
<td>吹田市議会議長</td>
<td>矢野伸一郎</td>
<td width=25%> </td>
</tr>
<tr>
<td>吹田市議会議員</td>
<td>五十川有香</td>
<td width=25%> </td>
</tr>
<tr>
<td>吹田市議会議員</td>
<td>久保直子</td>
<td width=25%> </td>
</tr>
<tr>
<td>吹田市議会議員</td>
<td>石川 勝</td>
<td width=25%> </td>
</tr>
</table>
矢野伸一郎議長#972 / 972
○矢野伸一郎議長 9月定例会を閉じるに当たり、私からも一言お礼を申し上げます。
去る9月3日より連日にわたり、熱心に御審議をいただき、また議会運営にも御協力を賜り、本日閉会の運びに至りました。ここに厚くお礼を申し上げます。
本定例会閉会後も、決算関連議案の審査のために決算常任委員会の開催が予定されていますが、引き続き市民のための議会活動に尽力してくださるよう、よろしくお願いいたします。
以上をもちまして、本日の会議を閉じるとともに、9月定例会を閉会いたします。
(午後2時18分 閉会)
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地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。
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<td>吹田市議会議長</td>
<td>矢野伸一郎</td>
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<tr>
<td>吹田市議会議員</td>
<td>五十川有香</td>
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</tr>
<tr>
<td>吹田市議会議員</td>
<td>久保直子</td>
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</tr>
<tr>
<td>吹田市議会議員</td>
<td>石川 勝</td>
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</tr>
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