1#1 / 654
△1 第1回(1月)臨時会について
(1)提出案件の概要
小林総務部長から、令和8年第1回市議会臨時会を1月30日に招集する旨の告示をしたこと及び提出した案件等の概要について説明があった。
〔総務部長、総務部参事退席〕
(2)会期・委員会付託・質疑通告締切日
大島局長から、会期、委員会付託、質疑通告締切日について説明があった。
(3)経済対策に係る「臨時会」における委員長報告の簡素化について
大島局長から、資料1により経済対策に係る臨時会における委員長報告の簡素化について説明があった。
1#2 / 654
△1 第1回(1月)臨時会について
(1)提出案件の概要
小林総務部長から、令和8年第1回市議会臨時会を1月30日に招集する旨の告示をしたこと及び提出した案件等の概要について説明があった。
〔総務部長、総務部参事退席〕
(2)会期・委員会付託・質疑通告締切日
大島局長から、会期、委員会付託、質疑通告締切日について説明があった。
(3)経済対策に係る「臨時会」における委員長報告の簡素化について
大島局長から、資料1により経済対策に係る臨時会における委員長報告の簡素化について説明があった。
1#3 / 654
△1 第1回(1月)臨時会について
(1)提出案件の概要
小林総務部長から、令和8年第1回市議会臨時会を1月30日に招集する旨の告示をしたこと及び提出した案件等の概要について説明があった。
〔総務部長、総務部参事退席〕
(2)会期・委員会付託・質疑通告締切日
大島局長から、会期、委員会付託、質疑通告締切日について説明があった。
(3)経済対策に係る「臨時会」における委員長報告の簡素化について
大島局長から、資料1により経済対策に係る臨時会における委員長報告の簡素化について説明があった。
山田忠晴委員長#4 / 654
○山田忠晴委員長 ただいまから議会改革推進特別委員会を開会いたします。
本日は3つの議題について御協議いただきます。早速ですが、次第1、各分科会の活動の経過報告及び提案事項についてに移りたいと思います。
分科会からの報告をお願いいたします。
山田忠晴委員長#5 / 654
○山田忠晴委員長 ただいまから議会改革推進特別委員会を開会いたします。
本日は3つの議題について御協議いただきます。早速ですが、次第1、各分科会の活動の経過報告及び提案事項についてに移りたいと思います。
分科会からの報告をお願いいたします。
髙橋浩輔委員長#6 / 654
○髙橋浩輔委員長 ただいまから厚生常任委員会を開会します。
先ほどの本会議において当委員会に付託されました議案第1号の審査を行います。
安田佳世委員長#7 / 654
○安田佳世委員長 それでは、ただいまから文教経済常任委員会を開会いたします。
先ほどの本会議において当委員会に付託されました議案第1号の審査を行います。
安田佳世委員長#8 / 654
○安田佳世委員長 それでは、ただいまから文教経済常任委員会を開会いたします。
先ほどの本会議において当委員会に付託されました議案第1号の審査を行います。
安田佳世委員長#9 / 654
○安田佳世委員長 それでは、ただいまから文教経済常任委員会を開会いたします。
先ほどの本会議において当委員会に付託されました議案第1号の審査を行います。
高山ゆう子委員長#10 / 654
○高山ゆう子委員長 ただいまから総務常任委員会を開会いたします。
先ほどの本会議において当委員会に付託されました報告第1号及び議案第1号の審査を行います。
高山ゆう子委員長#11 / 654
○高山ゆう子委員長 ただいまから総務常任委員会を開会いたします。
先ほどの本会議において当委員会に付託されました報告第1号及び議案第1号の審査を行います。
高山ゆう子委員長#12 / 654
○高山ゆう子委員長 ただいまから総務常任委員会を開会いたします。
先ほどの本会議において当委員会に付託されました報告第1号及び議案第1号の審査を行います。
滝沢一成委員長#13 / 654
○滝沢一成委員長 ただいまから農政建設常任委員会を開会します。
先ほどの本会議において当委員会に付託されました議案第1号より第4号の審査を行います。
小林和孝委員長#14 / 654
○小林和孝委員長 今の説明について、御意見、御質問等あるか。
小林和孝委員長#15 / 654
○小林和孝委員長 今の説明について、御意見、御質問等あるか。
小林和孝委員長#16 / 654
○小林和孝委員長 今の説明について、御意見、御質問等あるか。
滝沢一成委員長#17 / 654
○滝沢一成委員長 ただいまから農政建設常任委員会を開会します。
先ほどの本会議において当委員会に付託されました議案第1号より第4号の審査を行います。
滝沢一成委員長#18 / 654
○滝沢一成委員長 ただいまから農政建設常任委員会を開会します。
先ほどの本会議において当委員会に付託されました議案第1号より第4号の審査を行います。
髙橋浩輔委員長#19 / 654
○髙橋浩輔委員長 ただいまから厚生常任委員会を開会します。
先ほどの本会議において当委員会に付託されました議案第1号の審査を行います。
山田忠晴委員長#20 / 654
○山田忠晴委員長 ただいまから議会改革推進特別委員会を開会いたします。
本日は3つの議題について御協議いただきます。早速ですが、次第1、各分科会の活動の経過報告及び提案事項についてに移りたいと思います。
分科会からの報告をお願いいたします。
髙橋浩輔委員長#21 / 654
○髙橋浩輔委員長 ただいまから厚生常任委員会を開会します。
先ほどの本会議において当委員会に付託されました議案第1号の審査を行います。
平良木哲也委員#22 / 654
◆平良木哲也委員 ちょっとお伺いするが、対応策の(1)、経済対策に係る臨時会等に限りというふうにされたが、そこに絞ったのはなぜかというのが1点。
それから、経済対策に係るということであると、多くは補正予算になると思われるが、仮に経済対策に係る条例等の改廃があった場合は、そういうことも含むという提案であるかどうか、そこだけお願いしたい。
議案第1号#23 / 654
△議案第1号 令和7年度上越市一般会計補正予算(第6号)
高山ゆう子委員#24 / 654
◆高山ゆう子委員 それでは、議会基本条例等分科会について御報告をさせていただきます。先日12月19日の委員会において、市民意見を起点とした政策形成の活発化を視点とした広報広聴委員会と課題調整会議の課題について御報告をさせていただきましたが、分かりにくい点があったため、その後12月24日、そして1月13日の2回にわたり分科会を行い、政策形成の手順としてみた場合の改善すべき点を整理いたしました。どうしたら市民の皆さんの意見を市議会として大切にし、政策に持っていけるかという点を中心に検討をいたしました。
資料1の1ページを御覧ください。こちらは条例制定等の政策提言があった場合に、議会として対応する際の現状の手順となります。これは平成25年に定め、令和6年に一部見直した現在の政策形成のイメージ図になりますが、この手順が少し分かりにくいため、これを見直すことといたしました。資料改善のポイントは赤枠で囲ったところになりますが、大きく4か所あります。赤字の①から④が改善のポイントです。下の赤枠に詳細が記載されております。まず、ポイントの①です。前回も課題として御報告いたしましたが、市民意見の整理の際に議員の主体的な関与が薄い点、市民意見の振り分けの見直し、そして現在の手順の図では広報広聴委員会の位置づけと役割が明記されていないため、改めて明確化すべきという点です。次にポイントの②ですが、課題調整会議での対応方針の決定や検討組織の指定に当たっては、今の手順では漠然としていて実行できずにいたと考え、各常任委員会や特別委員会、議会運営委員会による協議、検討を明確にし、議論する必要があると考えました。次にポイントの③は、政策形成のための検討組織の見直しです。現在の手順では、各常任委員会等での検討、政策形成会議を設置しての検討、その他任意の組織を設置しての検討など3つの手法が並列で記載されていますが、どういう場合にどの検討体制で検討するのかなど、区分ややり方が分かりづらいことから見直しをいたしました。最後にポイントの④ですが、最終的に政策として提案するに当たり、議会として意思決定を行うための全員協議会の位置づけを明確化する必要があると考えました。以上4つの改善ポイントとなります。
では、具体的にどう改善するかということになりますが、資料1の2ページを御覧ください。なお、今回お示しする改善策については、大きな考え方であり、実施までには今後細かい詰めの検討が必要であることを前提としてお聞きいただきたいと思います。まずポイント①については、広報広聴委員会による従来の、①委員会等に伝える、②行政側に伝える、③全議員に伝えるという振り分け案の整理を見直します。具体的には、寄せられた市民意見を広報広聴委員会が客観的な判断で政策分野別に各常任委員会、特別委員会、議会運営委員会、あるいは広報広聴委員会というように各委員会に振り分けることとし、振り分けの難しいものもあればそれも分けます。広報広聴委員会が主体的に関与することで、広報広聴委員会の役割の見直しと位置づけを明確化いたします。次に、ポイントの②の課題調整会議の見直しです。まず、資料の課題調整会議、①の部分ですが、広報広聴委員会が振り分けた意見をもって1回目の課題調整会議を開き、その各委員会別の振り分け案を確認し、各委員会の委員長が振り分けられた市民意見を持ち帰ることとします。次に、資料の各委員会の部分ですが、この部分を今回明確にいたしました。各委員会による協議、検討の明確化として、各委員会では市民意見を個別に議論し、対応方針を検討いたします。資料1の2ページを見てください。各委員会のところです。課題設定等、問題分析、重要性のあるもの、政策の種や卵になるものを見つけること、市域全体に関わる重要な意見も含まれることや、複数の委員会にまたがることなども考えられます。また、その他として委員会意見としてそぐわないものなどもあると思われますし、すぐに公表できるものなどもあると思われます。このように委員会として話合いを持つことで、市民意見について丁寧な議論が行われるものと考えます。次に、資料の課題調整会議の②の部分ですが、各委員会の検討を経て、2回目の課題調整会議を開き、各委員会が検討した対応方針の報告として、設定課題とした理由、分析や重要性の説明などを行います。その上で議会としての対応方針を決定し、政策形成に向けて検討を進める場合の検討組織を指定することとし、メンバーはその案件により選出するものです。なお、この2回目の課題調整会議で決定した内容は、例えば○○委員会で研究、検討を進める、行政で対応済み、委員会意見にそぐわないものについても議員に周知するなど、ホームページや議会だよりで市民に公表することで最初の市民に対するフィードバックといたします。次にポイント③は、政策形成組織の見直しです。ここも今回改めて分科会で話し合ったところですが、もう少し分かりやすくするため、従来の所管委員会、政策形成会議、任意組織の3つから課題調整会議が指定する委員会または政策形成会議の2つに整理いたします。政策形成会議は、全市的な課題や所管委員会が複数にまたがり1つの委員会での検討が難しいもの、あるいは議会に関わるものを検討する場合を想定しています。なお、政策形成検討組織では調査研究を行い、条例や提言作成なども目指しますが、議員だけでなく、必要に応じて有識者などもメンバーとすることを想定をしています。また、市民との意見交換会も行って、市民意見を聴取し、反映するものとします。最後に、ポイントの④です。全員協議会の位置づけの明確化です。議会として、条例や意見書の提案あるいは提言を行うに当たっては、議会全体の意思統一が必要であることから、この段階で全員協議会を行うことを新たに追加し、明確化するとともに、必要に応じて市民からの意見募集、パブコメを行った場合はその結果を再度全員協議会で説明することといたします。
以上が改善策となります。先ほど述べたとおり、実施までには、例えば委員会による市民意見の検討に当たっての開催形式や検討組織が調査研究を行う場合に必要となる予算の確保をどうするかをはじめ、詳細についてはまだまだ詰めの検討が必要と考えております。本日の委員会では、私たち分科会メンバーで考えた改善の考え方について皆様からの御意見をいただき、整理したものを提言にさせていただきたいと思っております。詳細な詰めについては、次期の検討としたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
高山ゆう子委員#25 / 654
◆高山ゆう子委員 それでは、議会基本条例等分科会について御報告をさせていただきます。先日12月19日の委員会において、市民意見を起点とした政策形成の活発化を視点とした広報広聴委員会と課題調整会議の課題について御報告をさせていただきましたが、分かりにくい点があったため、その後12月24日、そして1月13日の2回にわたり分科会を行い、政策形成の手順としてみた場合の改善すべき点を整理いたしました。どうしたら市民の皆さんの意見を市議会として大切にし、政策に持っていけるかという点を中心に検討をいたしました。
資料1の1ページを御覧ください。こちらは条例制定等の政策提言があった場合に、議会として対応する際の現状の手順となります。これは平成25年に定め、令和6年に一部見直した現在の政策形成のイメージ図になりますが、この手順が少し分かりにくいため、これを見直すことといたしました。資料改善のポイントは赤枠で囲ったところになりますが、大きく4か所あります。赤字の①から④が改善のポイントです。下の赤枠に詳細が記載されております。まず、ポイントの①です。前回も課題として御報告いたしましたが、市民意見の整理の際に議員の主体的な関与が薄い点、市民意見の振り分けの見直し、そして現在の手順の図では広報広聴委員会の位置づけと役割が明記されていないため、改めて明確化すべきという点です。次にポイントの②ですが、課題調整会議での対応方針の決定や検討組織の指定に当たっては、今の手順では漠然としていて実行できずにいたと考え、各常任委員会や特別委員会、議会運営委員会による協議、検討を明確にし、議論する必要があると考えました。次にポイントの③は、政策形成のための検討組織の見直しです。現在の手順では、各常任委員会等での検討、政策形成会議を設置しての検討、その他任意の組織を設置しての検討など3つの手法が並列で記載されていますが、どういう場合にどの検討体制で検討するのかなど、区分ややり方が分かりづらいことから見直しをいたしました。最後にポイントの④ですが、最終的に政策として提案するに当たり、議会として意思決定を行うための全員協議会の位置づけを明確化する必要があると考えました。以上4つの改善ポイントとなります。
では、具体的にどう改善するかということになりますが、資料1の2ページを御覧ください。なお、今回お示しする改善策については、大きな考え方であり、実施までには今後細かい詰めの検討が必要であることを前提としてお聞きいただきたいと思います。まずポイント①については、広報広聴委員会による従来の、①委員会等に伝える、②行政側に伝える、③全議員に伝えるという振り分け案の整理を見直します。具体的には、寄せられた市民意見を広報広聴委員会が客観的な判断で政策分野別に各常任委員会、特別委員会、議会運営委員会、あるいは広報広聴委員会というように各委員会に振り分けることとし、振り分けの難しいものもあればそれも分けます。広報広聴委員会が主体的に関与することで、広報広聴委員会の役割の見直しと位置づけを明確化いたします。次に、ポイントの②の課題調整会議の見直しです。まず、資料の課題調整会議、①の部分ですが、広報広聴委員会が振り分けた意見をもって1回目の課題調整会議を開き、その各委員会別の振り分け案を確認し、各委員会の委員長が振り分けられた市民意見を持ち帰ることとします。次に、資料の各委員会の部分ですが、この部分を今回明確にいたしました。各委員会による協議、検討の明確化として、各委員会では市民意見を個別に議論し、対応方針を検討いたします。資料1の2ページを見てください。各委員会のところです。課題設定等、問題分析、重要性のあるもの、政策の種や卵になるものを見つけること、市域全体に関わる重要な意見も含まれることや、複数の委員会にまたがることなども考えられます。また、その他として委員会意見としてそぐわないものなどもあると思われますし、すぐに公表できるものなどもあると思われます。このように委員会として話合いを持つことで、市民意見について丁寧な議論が行われるものと考えます。次に、資料の課題調整会議の②の部分ですが、各委員会の検討を経て、2回目の課題調整会議を開き、各委員会が検討した対応方針の報告として、設定課題とした理由、分析や重要性の説明などを行います。その上で議会としての対応方針を決定し、政策形成に向けて検討を進める場合の検討組織を指定することとし、メンバーはその案件により選出するものです。なお、この2回目の課題調整会議で決定した内容は、例えば○○委員会で研究、検討を進める、行政で対応済み、委員会意見にそぐわないものについても議員に周知するなど、ホームページや議会だよりで市民に公表することで最初の市民に対するフィードバックといたします。次にポイント③は、政策形成組織の見直しです。ここも今回改めて分科会で話し合ったところですが、もう少し分かりやすくするため、従来の所管委員会、政策形成会議、任意組織の3つから課題調整会議が指定する委員会または政策形成会議の2つに整理いたします。政策形成会議は、全市的な課題や所管委員会が複数にまたがり1つの委員会での検討が難しいもの、あるいは議会に関わるものを検討する場合を想定しています。なお、政策形成検討組織では調査研究を行い、条例や提言作成なども目指しますが、議員だけでなく、必要に応じて有識者などもメンバーとすることを想定をしています。また、市民との意見交換会も行って、市民意見を聴取し、反映するものとします。最後に、ポイントの④です。全員協議会の位置づけの明確化です。議会として、条例や意見書の提案あるいは提言を行うに当たっては、議会全体の意思統一が必要であることから、この段階で全員協議会を行うことを新たに追加し、明確化するとともに、必要に応じて市民からの意見募集、パブコメを行った場合はその結果を再度全員協議会で説明することといたします。
以上が改善策となります。先ほど述べたとおり、実施までには、例えば委員会による市民意見の検討に当たっての開催形式や検討組織が調査研究を行う場合に必要となる予算の確保をどうするかをはじめ、詳細についてはまだまだ詰めの検討が必要と考えております。本日の委員会では、私たち分科会メンバーで考えた改善の考え方について皆様からの御意見をいただき、整理したものを提言にさせていただきたいと思っております。詳細な詰めについては、次期の検討としたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
高山ゆう子委員#26 / 654
◆高山ゆう子委員 それでは、議会基本条例等分科会について御報告をさせていただきます。先日12月19日の委員会において、市民意見を起点とした政策形成の活発化を視点とした広報広聴委員会と課題調整会議の課題について御報告をさせていただきましたが、分かりにくい点があったため、その後12月24日、そして1月13日の2回にわたり分科会を行い、政策形成の手順としてみた場合の改善すべき点を整理いたしました。どうしたら市民の皆さんの意見を市議会として大切にし、政策に持っていけるかという点を中心に検討をいたしました。
資料1の1ページを御覧ください。こちらは条例制定等の政策提言があった場合に、議会として対応する際の現状の手順となります。これは平成25年に定め、令和6年に一部見直した現在の政策形成のイメージ図になりますが、この手順が少し分かりにくいため、これを見直すことといたしました。資料改善のポイントは赤枠で囲ったところになりますが、大きく4か所あります。赤字の①から④が改善のポイントです。下の赤枠に詳細が記載されております。まず、ポイントの①です。前回も課題として御報告いたしましたが、市民意見の整理の際に議員の主体的な関与が薄い点、市民意見の振り分けの見直し、そして現在の手順の図では広報広聴委員会の位置づけと役割が明記されていないため、改めて明確化すべきという点です。次にポイントの②ですが、課題調整会議での対応方針の決定や検討組織の指定に当たっては、今の手順では漠然としていて実行できずにいたと考え、各常任委員会や特別委員会、議会運営委員会による協議、検討を明確にし、議論する必要があると考えました。次にポイントの③は、政策形成のための検討組織の見直しです。現在の手順では、各常任委員会等での検討、政策形成会議を設置しての検討、その他任意の組織を設置しての検討など3つの手法が並列で記載されていますが、どういう場合にどの検討体制で検討するのかなど、区分ややり方が分かりづらいことから見直しをいたしました。最後にポイントの④ですが、最終的に政策として提案するに当たり、議会として意思決定を行うための全員協議会の位置づけを明確化する必要があると考えました。以上4つの改善ポイントとなります。
では、具体的にどう改善するかということになりますが、資料1の2ページを御覧ください。なお、今回お示しする改善策については、大きな考え方であり、実施までには今後細かい詰めの検討が必要であることを前提としてお聞きいただきたいと思います。まずポイント①については、広報広聴委員会による従来の、①委員会等に伝える、②行政側に伝える、③全議員に伝えるという振り分け案の整理を見直します。具体的には、寄せられた市民意見を広報広聴委員会が客観的な判断で政策分野別に各常任委員会、特別委員会、議会運営委員会、あるいは広報広聴委員会というように各委員会に振り分けることとし、振り分けの難しいものもあればそれも分けます。広報広聴委員会が主体的に関与することで、広報広聴委員会の役割の見直しと位置づけを明確化いたします。次に、ポイントの②の課題調整会議の見直しです。まず、資料の課題調整会議、①の部分ですが、広報広聴委員会が振り分けた意見をもって1回目の課題調整会議を開き、その各委員会別の振り分け案を確認し、各委員会の委員長が振り分けられた市民意見を持ち帰ることとします。次に、資料の各委員会の部分ですが、この部分を今回明確にいたしました。各委員会による協議、検討の明確化として、各委員会では市民意見を個別に議論し、対応方針を検討いたします。資料1の2ページを見てください。各委員会のところです。課題設定等、問題分析、重要性のあるもの、政策の種や卵になるものを見つけること、市域全体に関わる重要な意見も含まれることや、複数の委員会にまたがることなども考えられます。また、その他として委員会意見としてそぐわないものなどもあると思われますし、すぐに公表できるものなどもあると思われます。このように委員会として話合いを持つことで、市民意見について丁寧な議論が行われるものと考えます。次に、資料の課題調整会議の②の部分ですが、各委員会の検討を経て、2回目の課題調整会議を開き、各委員会が検討した対応方針の報告として、設定課題とした理由、分析や重要性の説明などを行います。その上で議会としての対応方針を決定し、政策形成に向けて検討を進める場合の検討組織を指定することとし、メンバーはその案件により選出するものです。なお、この2回目の課題調整会議で決定した内容は、例えば○○委員会で研究、検討を進める、行政で対応済み、委員会意見にそぐわないものについても議員に周知するなど、ホームページや議会だよりで市民に公表することで最初の市民に対するフィードバックといたします。次にポイント③は、政策形成組織の見直しです。ここも今回改めて分科会で話し合ったところですが、もう少し分かりやすくするため、従来の所管委員会、政策形成会議、任意組織の3つから課題調整会議が指定する委員会または政策形成会議の2つに整理いたします。政策形成会議は、全市的な課題や所管委員会が複数にまたがり1つの委員会での検討が難しいもの、あるいは議会に関わるものを検討する場合を想定しています。なお、政策形成検討組織では調査研究を行い、条例や提言作成なども目指しますが、議員だけでなく、必要に応じて有識者などもメンバーとすることを想定をしています。また、市民との意見交換会も行って、市民意見を聴取し、反映するものとします。最後に、ポイントの④です。全員協議会の位置づけの明確化です。議会として、条例や意見書の提案あるいは提言を行うに当たっては、議会全体の意思統一が必要であることから、この段階で全員協議会を行うことを新たに追加し、明確化するとともに、必要に応じて市民からの意見募集、パブコメを行った場合はその結果を再度全員協議会で説明することといたします。
以上が改善策となります。先ほど述べたとおり、実施までには、例えば委員会による市民意見の検討に当たっての開催形式や検討組織が調査研究を行う場合に必要となる予算の確保をどうするかをはじめ、詳細についてはまだまだ詰めの検討が必要と考えております。本日の委員会では、私たち分科会メンバーで考えた改善の考え方について皆様からの御意見をいただき、整理したものを提言にさせていただきたいと思っております。詳細な詰めについては、次期の検討としたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
議案第1号#27 / 654
△議案第1号 令和7年度上越市一般会計補正予算(第6号)
議案第1号#28 / 654
△議案第1号 令和7年度上越市一般会計補正予算(第6号)
議案第1号#29 / 654
△議案第1号 令和7年度上越市一般会計補正予算(第6号)
議案第1号#30 / 654
△議案第1号 令和7年度上越市一般会計補正予算(第6号)
議案第1号#31 / 654
△議案第1号 令和7年度上越市一般会計補正予算(第6号)
平良木哲也委員#32 / 654
◆平良木哲也委員 ちょっとお伺いするが、対応策の(1)、経済対策に係る臨時会等に限りというふうにされたが、そこに絞ったのはなぜかというのが1点。
それから、経済対策に係るということであると、多くは補正予算になると思われるが、仮に経済対策に係る条例等の改廃があった場合は、そういうことも含むという提案であるかどうか、そこだけお願いしたい。
議案第1号#33 / 654
△議案第1号 令和7年度上越市一般会計補正予算(第6号)
議案第1号#34 / 654
△議案第1号 令和7年度上越市一般会計補正予算(第6号)
議案第1号#35 / 654
△議案第1号 令和7年度上越市一般会計補正予算(第6号)
報告第1号#36 / 654
△報告第1号 専決処分した事件の承認について(令和7年度上越市一般会計補正予算(専第5号))
報告第1号#37 / 654
△報告第1号 専決処分した事件の承認について(令和7年度上越市一般会計補正予算(専第5号))
報告第1号#38 / 654
△報告第1号 専決処分した事件の承認について(令和7年度上越市一般会計補正予算(専第5号))
平良木哲也委員#39 / 654
◆平良木哲也委員 ちょっとお伺いするが、対応策の(1)、経済対策に係る臨時会等に限りというふうにされたが、そこに絞ったのはなぜかというのが1点。
それから、経済対策に係るということであると、多くは補正予算になると思われるが、仮に経済対策に係る条例等の改廃があった場合は、そういうことも含むという提案であるかどうか、そこだけお願いしたい。
滝沢一成委員長#40 / 654
○滝沢一成委員長 それでは、農林水産部の審査を行います。
議案第1号令和7年度上越市一般会計補正予算(第6号)、理事者の説明を求めます。
高山ゆう子委員長#41 / 654
○高山ゆう子委員長 それでは、財務部の審査を行います。
報告第1号専決処分した事件の承認について(令和7年度上越市一般会計補正予算(専第5号))、理事者の説明を求めます。
高山ゆう子委員長#42 / 654
○高山ゆう子委員長 それでは、財務部の審査を行います。
報告第1号専決処分した事件の承認について(令和7年度上越市一般会計補正予算(専第5号))、理事者の説明を求めます。
高山ゆう子委員長#43 / 654
○高山ゆう子委員長 それでは、財務部の審査を行います。
報告第1号専決処分した事件の承認について(令和7年度上越市一般会計補正予算(専第5号))、理事者の説明を求めます。
滝沢一成委員長#44 / 654
○滝沢一成委員長 それでは、農林水産部の審査を行います。
議案第1号令和7年度上越市一般会計補正予算(第6号)、理事者の説明を求めます。
滝沢一成委員長#45 / 654
○滝沢一成委員長 それでは、農林水産部の審査を行います。
議案第1号令和7年度上越市一般会計補正予算(第6号)、理事者の説明を求めます。
局長#46 / 654
◎局長 いろいろな臨時会が想定されると思うが、この経済対策については毎年度同じような時期に行われているので、ある意味こういった統一ルールの中でできるのではないかと事務局は考えた。なので、その他様々な臨時会が想定されるが、そこをこれに当て込むというのは考えておらないところである。
もう一点の条例等の改廃については、その都度内容等を見て議運にお諮りすることになるかと思うが、現在はあくまでもこの経済対策に係る臨時会を想定して御提案するものである。
安田佳世委員長#47 / 654
○安田佳世委員長 それでは、産業部の審査を行います。
議案第1号令和7年度上越市一般会計補正予算(第6号)について、理事者の説明をお願いいたします。
安田佳世委員長#48 / 654
○安田佳世委員長 それでは、産業部の審査を行います。
議案第1号令和7年度上越市一般会計補正予算(第6号)について、理事者の説明をお願いいたします。
安田佳世委員長#49 / 654
○安田佳世委員長 それでは、産業部の審査を行います。
議案第1号令和7年度上越市一般会計補正予算(第6号)について、理事者の説明をお願いいたします。
局長#50 / 654
◎局長 いろいろな臨時会が想定されると思うが、この経済対策については毎年度同じような時期に行われているので、ある意味こういった統一ルールの中でできるのではないかと事務局は考えた。なので、その他様々な臨時会が想定されるが、そこをこれに当て込むというのは考えておらないところである。
もう一点の条例等の改廃については、その都度内容等を見て議運にお諮りすることになるかと思うが、現在はあくまでもこの経済対策に係る臨時会を想定して御提案するものである。
山田忠晴委員長#51 / 654
○山田忠晴委員長 分科会から、提言に向けた考え方についての提案がありました。
皆さんのほうから質疑、御意見等ありますでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
山田忠晴委員長#52 / 654
○山田忠晴委員長 分科会から、提言に向けた考え方についての提案がありました。
皆さんのほうから質疑、御意見等ありますでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
髙橋浩輔委員長#53 / 654
○髙橋浩輔委員長 それでは、健康福祉部の審査を行います。
議案第1号令和7年度上越市一般会計補正予算(第6号)について、理事者の説明を求めます。
髙橋浩輔委員長#54 / 654
○髙橋浩輔委員長 それでは、健康福祉部の審査を行います。
議案第1号令和7年度上越市一般会計補正予算(第6号)について、理事者の説明を求めます。
髙橋浩輔委員長#55 / 654
○髙橋浩輔委員長 それでは、健康福祉部の審査を行います。
議案第1号令和7年度上越市一般会計補正予算(第6号)について、理事者の説明を求めます。
山田忠晴委員長#56 / 654
○山田忠晴委員長 分科会から、提言に向けた考え方についての提案がありました。
皆さんのほうから質疑、御意見等ありますでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
局長#57 / 654
◎局長 いろいろな臨時会が想定されると思うが、この経済対策については毎年度同じような時期に行われているので、ある意味こういった統一ルールの中でできるのではないかと事務局は考えた。なので、その他様々な臨時会が想定されるが、そこをこれに当て込むというのは考えておらないところである。
もう一点の条例等の改廃については、その都度内容等を見て議運にお諮りすることになるかと思うが、現在はあくまでもこの経済対策に係る臨時会を想定して御提案するものである。
山田忠晴委員長#58 / 654
○山田忠晴委員長 それではお諮りしたいと思います。
提案内容のとおりに承認をいただけますでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
飯塚義隆委員#59 / 654
◆飯塚義隆委員 これはこれで十分理解するところである。ただちょっとお聞きしたいのが、これは事務方のほうでこういう形がよろしいんじゃないかと提案されてきたのか、議会のほうからこういうふうな方法はどうだろうというお話があったのか、まずこれどこから出てきたお話なのか。
健康福祉部長#60 / 654
◎健康福祉部長 議案第1号令和7年度上越市一般会計補正予算(第6号)について御説明申し上げます。
補正予算書は20ページから21ページを、委員会資料は1ページを御覧ください。3款1項1目社会福祉総務費、要援護世帯除雪費助成事業は、1,800万円の増額補正であります。年初からのまとまった降雪により、市内各地において積雪量が増加したことに伴い、今後の要援護世帯の除雪支援に要する経費に不足が見込まれることから、所要額を増額するものでございます。
委員会資料は、2ページから3ページを御覧ください。3款1項1目社会福祉総務費、生活困窮者自立支援事業は、6億3,051万円の増額補正でございます。国の交付金を活用し、エネルギー、食料品価格等の物価高騰の影響が大きい住民税非課税世帯に1世帯当たり3万円、住民税均等割のみ課税世帯に1世帯当たり1万5,000円を支給するとともに、住民税非課税世帯に灯油購入費助成金を支給するため、所要額を増額するものでございます。
委員会資料は、4ページから5ページを御覧ください。3款1項1目社会福祉総務費、介護保険施設・障害者施設等物価高騰対策支援事業は、3億3,140万9,000円の増額補正であります。国の交付金を活用し、エネルギー、食料品価格等の高騰の影響による負担の軽減を図るため、介護保険施設及び障害者施設等を運営する法人を対象に、光熱水費、燃料費及び食事の提供に要する費用の一部を支援するための経費を増額するものでございます。
なお、支援に当たりましては、市内の介護保険施設等に対し光熱水費等や食費の実態調査を行い、具体的な影響額を把握し、物価高騰による施設の負担増加分のおおむね5割を目安として支援単価を設定したところでございます。
続きまして、議会資料は6ページを、補正予算書は4ページを御覧ください。第2表、繰越明許費の補正であります。3款民生費の生活困窮者自立支援事業のくらし応援給付金事業及び灯油購入費助成事業について、年度内の完了が見込めないため、繰越明許費を設定するものでございます。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
o3款1項1目 社会福祉総務費 要援護世帯除雪費助成事業
財務部長#61 / 654
◎財務部長 報告第1号専決処分した事件の承認について(令和7年度上越市一般会計補正予算(専第5号))について御説明いたします。
補正予算書57ページを御覧ください。歳入歳出予算総額に1億3,581万9,000円を追加し、予算規模を1,060億8,596万8,000円とするものであります。衆議院議員総選挙及び最高裁判所裁判官国民審査の執行に係る経費について、補正予算を1月19日に専決処分いたしました。
本補正予算で財務部所管の歳出はございません。
歳入について御説明いたします。補正予算書64、65ページを御覧ください。17款県支出金は、衆議院議員総選挙委託金を増額するものです。
説明は以上です。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
o歳入 17款 県支出金 総務費委託金……質疑なし
※ 質疑はなく、採決は後回しとした。
産業部長#62 / 654
◎産業部長 議案第1号令和7年度上越市一般会計補正予算(第6号)について御説明いたします。
補正予算書は22ページを、委員会資料は1ページを御覧ください。7款1項1目商工総務費は、5億7,802万円の増額であります。生活応援クーポン券発行事業は、食料品などの物価高騰による家計負担の軽減を図るため、市内の店舗等で利用できる市民1人当たり3,000円のクーポン券を発行する経費を増額するものであります。
委員会資料は、3ページを御覧ください。7款1項2目商工振興費は、1億5,060万円の増額であります。企業振興事業は、米価の急騰が当市の発酵文化を担う日本酒、みそ、しょうゆ等の製造業者の経営に及ぼす影響を緩和するため、原料米購入費の一部を支援する経費を増額するものであります。
委員会資料は、4ページを御覧ください。物価高騰対策事業者支援事業は、市内の中小企業者等へのエネルギー価格高騰対策として、省エネ設備の導入に要する費用の一部と、収益力や生産性の向上を図り、持続可能な経営基盤の維持、強化に取り組む事業者を支援するための経費を増額するものであります。また、消費の下支えと併せ、商工団体等による消費喚起や売上げ増加への取組を後押しするため、商工団体等が実施するプレミアム付商品券発行事業に係る経費を増額するものであります。
なお、各事業の財源は、国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金であります。
次に、補正予算書は4ページを御覧ください。第2表、繰越明許費の補正について御説明いたします。生活応援クーポン券発行事業、企業振興事業、物価高騰対策事業者支援事業については、年度内の完了が見込めないため、繰越明許費を追加し、翌年度に繰り越すものであります。
説明は以上であります。よろしく御審査くださるようお願いいたします。
o7款1項1目 商工総務費 生活応援クーポン券発行事業
産業部長#63 / 654
◎産業部長 議案第1号令和7年度上越市一般会計補正予算(第6号)について御説明いたします。
補正予算書は22ページを、委員会資料は1ページを御覧ください。7款1項1目商工総務費は、5億7,802万円の増額であります。生活応援クーポン券発行事業は、食料品などの物価高騰による家計負担の軽減を図るため、市内の店舗等で利用できる市民1人当たり3,000円のクーポン券を発行する経費を増額するものであります。
委員会資料は、3ページを御覧ください。7款1項2目商工振興費は、1億5,060万円の増額であります。企業振興事業は、米価の急騰が当市の発酵文化を担う日本酒、みそ、しょうゆ等の製造業者の経営に及ぼす影響を緩和するため、原料米購入費の一部を支援する経費を増額するものであります。
委員会資料は、4ページを御覧ください。物価高騰対策事業者支援事業は、市内の中小企業者等へのエネルギー価格高騰対策として、省エネ設備の導入に要する費用の一部と、収益力や生産性の向上を図り、持続可能な経営基盤の維持、強化に取り組む事業者を支援するための経費を増額するものであります。また、消費の下支えと併せ、商工団体等による消費喚起や売上げ増加への取組を後押しするため、商工団体等が実施するプレミアム付商品券発行事業に係る経費を増額するものであります。
なお、各事業の財源は、国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金であります。
次に、補正予算書は4ページを御覧ください。第2表、繰越明許費の補正について御説明いたします。生活応援クーポン券発行事業、企業振興事業、物価高騰対策事業者支援事業については、年度内の完了が見込めないため、繰越明許費を追加し、翌年度に繰り越すものであります。
説明は以上であります。よろしく御審査くださるようお願いいたします。
o7款1項1目 商工総務費 生活応援クーポン券発行事業
産業部長#64 / 654
◎産業部長 議案第1号令和7年度上越市一般会計補正予算(第6号)について御説明いたします。
補正予算書は22ページを、委員会資料は1ページを御覧ください。7款1項1目商工総務費は、5億7,802万円の増額であります。生活応援クーポン券発行事業は、食料品などの物価高騰による家計負担の軽減を図るため、市内の店舗等で利用できる市民1人当たり3,000円のクーポン券を発行する経費を増額するものであります。
委員会資料は、3ページを御覧ください。7款1項2目商工振興費は、1億5,060万円の増額であります。企業振興事業は、米価の急騰が当市の発酵文化を担う日本酒、みそ、しょうゆ等の製造業者の経営に及ぼす影響を緩和するため、原料米購入費の一部を支援する経費を増額するものであります。
委員会資料は、4ページを御覧ください。物価高騰対策事業者支援事業は、市内の中小企業者等へのエネルギー価格高騰対策として、省エネ設備の導入に要する費用の一部と、収益力や生産性の向上を図り、持続可能な経営基盤の維持、強化に取り組む事業者を支援するための経費を増額するものであります。また、消費の下支えと併せ、商工団体等による消費喚起や売上げ増加への取組を後押しするため、商工団体等が実施するプレミアム付商品券発行事業に係る経費を増額するものであります。
なお、各事業の財源は、国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金であります。
次に、補正予算書は4ページを御覧ください。第2表、繰越明許費の補正について御説明いたします。生活応援クーポン券発行事業、企業振興事業、物価高騰対策事業者支援事業については、年度内の完了が見込めないため、繰越明許費を追加し、翌年度に繰り越すものであります。
説明は以上であります。よろしく御審査くださるようお願いいたします。
o7款1項1目 商工総務費 生活応援クーポン券発行事業
財務部長#65 / 654
◎財務部長 報告第1号専決処分した事件の承認について(令和7年度上越市一般会計補正予算(専第5号))について御説明いたします。
補正予算書57ページを御覧ください。歳入歳出予算総額に1億3,581万9,000円を追加し、予算規模を1,060億8,596万8,000円とするものであります。衆議院議員総選挙及び最高裁判所裁判官国民審査の執行に係る経費について、補正予算を1月19日に専決処分いたしました。
本補正予算で財務部所管の歳出はございません。
歳入について御説明いたします。補正予算書64、65ページを御覧ください。17款県支出金は、衆議院議員総選挙委託金を増額するものです。
説明は以上です。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
o歳入 17款 県支出金 総務費委託金……質疑なし
※ 質疑はなく、採決は後回しとした。
財務部長#66 / 654
◎財務部長 報告第1号専決処分した事件の承認について(令和7年度上越市一般会計補正予算(専第5号))について御説明いたします。
補正予算書57ページを御覧ください。歳入歳出予算総額に1億3,581万9,000円を追加し、予算規模を1,060億8,596万8,000円とするものであります。衆議院議員総選挙及び最高裁判所裁判官国民審査の執行に係る経費について、補正予算を1月19日に専決処分いたしました。
本補正予算で財務部所管の歳出はございません。
歳入について御説明いたします。補正予算書64、65ページを御覧ください。17款県支出金は、衆議院議員総選挙委託金を増額するものです。
説明は以上です。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
o歳入 17款 県支出金 総務費委託金……質疑なし
※ 質疑はなく、採決は後回しとした。
農林水産部長#67 / 654
◎農林水産部長 議案第1号令和7年度上越市一般会計補正予算(第6号)について御説明いたします。
補正予算書は20ページから23ページを、委員会資料は1ページ、2ページを、議会資料は2ページを御覧ください。このたびの補正は、国の補正予算で措置された重点支援地方交付金を活用し、物価高騰等による影響を受けている事業者への支援として、畜産農家や土地改良区に対する支援を行うものであります。
6款1項4目畜産業費は、999万7,000円の増額であります。畜産振興対策事業では、乳用牛または肉用牛を飼養している市内の畜産農家を対象に、粗飼料の価格上昇分を支援するための経費を増額するものであります。畜産飼料には、トウモロコシや麦などエネルギー量やたんぱく質量の高い原料を組み合わせた配合飼料と、牧草や稲わらなど繊維質が多く、エネルギー量やたんぱく質量の少ない粗飼料があります。このうち配合飼料につきましては、価格上昇分の補填や畜産農家の負担を軽減する国や県の制度がある一方、粗飼料には同様の制度がなく、価格が高止まりしていることから、畜産農家に対して支援を行うものであります。支援金の算定方法は、価格上昇が顕著となった令和2年10月から令和7年3月までの粗飼料販売価格の平均と令和7年4月から12月までの粗飼料販売価格の平均との差額を基に、家畜の種類ごとに支援単価を設定し、家畜頭数を乗じた支援金を交付するものであります。
6款1項5目農地費は、175万6,000円の増額であります。農業用施設等維持管理費では、土地改良区が管理する農業水利施設の電気料金のうち、価格上昇分の一部を補助するための経費を増額するものであります。額の算定につきましては、今年度と過去の電気料金の差額を補助対象額として、委員会資料に記載の負担割合を乗じた補助額といたしました。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
o6款1項4目 畜産業費 畜産振興対策事業……質疑なし
o6款1項5目 農地費 農業用施設等維持管理費……質疑なし
※ 質疑はなく、採決は後回しとした。
山田忠晴委員長#68 / 654
○山田忠晴委員長 それではお諮りしたいと思います。
提案内容のとおりに承認をいただけますでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
山田忠晴委員長#69 / 654
○山田忠晴委員長 それではお諮りしたいと思います。
提案内容のとおりに承認をいただけますでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
農林水産部長#70 / 654
◎農林水産部長 議案第1号令和7年度上越市一般会計補正予算(第6号)について御説明いたします。
補正予算書は20ページから23ページを、委員会資料は1ページ、2ページを、議会資料は2ページを御覧ください。このたびの補正は、国の補正予算で措置された重点支援地方交付金を活用し、物価高騰等による影響を受けている事業者への支援として、畜産農家や土地改良区に対する支援を行うものであります。
6款1項4目畜産業費は、999万7,000円の増額であります。畜産振興対策事業では、乳用牛または肉用牛を飼養している市内の畜産農家を対象に、粗飼料の価格上昇分を支援するための経費を増額するものであります。畜産飼料には、トウモロコシや麦などエネルギー量やたんぱく質量の高い原料を組み合わせた配合飼料と、牧草や稲わらなど繊維質が多く、エネルギー量やたんぱく質量の少ない粗飼料があります。このうち配合飼料につきましては、価格上昇分の補填や畜産農家の負担を軽減する国や県の制度がある一方、粗飼料には同様の制度がなく、価格が高止まりしていることから、畜産農家に対して支援を行うものであります。支援金の算定方法は、価格上昇が顕著となった令和2年10月から令和7年3月までの粗飼料販売価格の平均と令和7年4月から12月までの粗飼料販売価格の平均との差額を基に、家畜の種類ごとに支援単価を設定し、家畜頭数を乗じた支援金を交付するものであります。
6款1項5目農地費は、175万6,000円の増額であります。農業用施設等維持管理費では、土地改良区が管理する農業水利施設の電気料金のうち、価格上昇分の一部を補助するための経費を増額するものであります。額の算定につきましては、今年度と過去の電気料金の差額を補助対象額として、委員会資料に記載の負担割合を乗じた補助額といたしました。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
o6款1項4目 畜産業費 畜産振興対策事業……質疑なし
o6款1項5目 農地費 農業用施設等維持管理費……質疑なし
※ 質疑はなく、採決は後回しとした。
農林水産部長#71 / 654
◎農林水産部長 議案第1号令和7年度上越市一般会計補正予算(第6号)について御説明いたします。
補正予算書は20ページから23ページを、委員会資料は1ページ、2ページを、議会資料は2ページを御覧ください。このたびの補正は、国の補正予算で措置された重点支援地方交付金を活用し、物価高騰等による影響を受けている事業者への支援として、畜産農家や土地改良区に対する支援を行うものであります。
6款1項4目畜産業費は、999万7,000円の増額であります。畜産振興対策事業では、乳用牛または肉用牛を飼養している市内の畜産農家を対象に、粗飼料の価格上昇分を支援するための経費を増額するものであります。畜産飼料には、トウモロコシや麦などエネルギー量やたんぱく質量の高い原料を組み合わせた配合飼料と、牧草や稲わらなど繊維質が多く、エネルギー量やたんぱく質量の少ない粗飼料があります。このうち配合飼料につきましては、価格上昇分の補填や畜産農家の負担を軽減する国や県の制度がある一方、粗飼料には同様の制度がなく、価格が高止まりしていることから、畜産農家に対して支援を行うものであります。支援金の算定方法は、価格上昇が顕著となった令和2年10月から令和7年3月までの粗飼料販売価格の平均と令和7年4月から12月までの粗飼料販売価格の平均との差額を基に、家畜の種類ごとに支援単価を設定し、家畜頭数を乗じた支援金を交付するものであります。
6款1項5目農地費は、175万6,000円の増額であります。農業用施設等維持管理費では、土地改良区が管理する農業水利施設の電気料金のうち、価格上昇分の一部を補助するための経費を増額するものであります。額の算定につきましては、今年度と過去の電気料金の差額を補助対象額として、委員会資料に記載の負担割合を乗じた補助額といたしました。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
o6款1項4目 畜産業費 畜産振興対策事業……質疑なし
o6款1項5目 農地費 農業用施設等維持管理費……質疑なし
※ 質疑はなく、採決は後回しとした。
健康福祉部長#72 / 654
◎健康福祉部長 議案第1号令和7年度上越市一般会計補正予算(第6号)について御説明申し上げます。
補正予算書は20ページから21ページを、委員会資料は1ページを御覧ください。3款1項1目社会福祉総務費、要援護世帯除雪費助成事業は、1,800万円の増額補正であります。年初からのまとまった降雪により、市内各地において積雪量が増加したことに伴い、今後の要援護世帯の除雪支援に要する経費に不足が見込まれることから、所要額を増額するものでございます。
委員会資料は、2ページから3ページを御覧ください。3款1項1目社会福祉総務費、生活困窮者自立支援事業は、6億3,051万円の増額補正でございます。国の交付金を活用し、エネルギー、食料品価格等の物価高騰の影響が大きい住民税非課税世帯に1世帯当たり3万円、住民税均等割のみ課税世帯に1世帯当たり1万5,000円を支給するとともに、住民税非課税世帯に灯油購入費助成金を支給するため、所要額を増額するものでございます。
委員会資料は、4ページから5ページを御覧ください。3款1項1目社会福祉総務費、介護保険施設・障害者施設等物価高騰対策支援事業は、3億3,140万9,000円の増額補正であります。国の交付金を活用し、エネルギー、食料品価格等の高騰の影響による負担の軽減を図るため、介護保険施設及び障害者施設等を運営する法人を対象に、光熱水費、燃料費及び食事の提供に要する費用の一部を支援するための経費を増額するものでございます。
なお、支援に当たりましては、市内の介護保険施設等に対し光熱水費等や食費の実態調査を行い、具体的な影響額を把握し、物価高騰による施設の負担増加分のおおむね5割を目安として支援単価を設定したところでございます。
続きまして、議会資料は6ページを、補正予算書は4ページを御覧ください。第2表、繰越明許費の補正であります。3款民生費の生活困窮者自立支援事業のくらし応援給付金事業及び灯油購入費助成事業について、年度内の完了が見込めないため、繰越明許費を設定するものでございます。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
o3款1項1目 社会福祉総務費 要援護世帯除雪費助成事業
飯塚義隆委員#73 / 654
◆飯塚義隆委員 これはこれで十分理解するところである。ただちょっとお聞きしたいのが、これは事務方のほうでこういう形がよろしいんじゃないかと提案されてきたのか、議会のほうからこういうふうな方法はどうだろうというお話があったのか、まずこれどこから出てきたお話なのか。
飯塚義隆委員#74 / 654
◆飯塚義隆委員 これはこれで十分理解するところである。ただちょっとお聞きしたいのが、これは事務方のほうでこういう形がよろしいんじゃないかと提案されてきたのか、議会のほうからこういうふうな方法はどうだろうというお話があったのか、まずこれどこから出てきたお話なのか。
健康福祉部長#75 / 654
◎健康福祉部長 議案第1号令和7年度上越市一般会計補正予算(第6号)について御説明申し上げます。
補正予算書は20ページから21ページを、委員会資料は1ページを御覧ください。3款1項1目社会福祉総務費、要援護世帯除雪費助成事業は、1,800万円の増額補正であります。年初からのまとまった降雪により、市内各地において積雪量が増加したことに伴い、今後の要援護世帯の除雪支援に要する経費に不足が見込まれることから、所要額を増額するものでございます。
委員会資料は、2ページから3ページを御覧ください。3款1項1目社会福祉総務費、生活困窮者自立支援事業は、6億3,051万円の増額補正でございます。国の交付金を活用し、エネルギー、食料品価格等の物価高騰の影響が大きい住民税非課税世帯に1世帯当たり3万円、住民税均等割のみ課税世帯に1世帯当たり1万5,000円を支給するとともに、住民税非課税世帯に灯油購入費助成金を支給するため、所要額を増額するものでございます。
委員会資料は、4ページから5ページを御覧ください。3款1項1目社会福祉総務費、介護保険施設・障害者施設等物価高騰対策支援事業は、3億3,140万9,000円の増額補正であります。国の交付金を活用し、エネルギー、食料品価格等の高騰の影響による負担の軽減を図るため、介護保険施設及び障害者施設等を運営する法人を対象に、光熱水費、燃料費及び食事の提供に要する費用の一部を支援するための経費を増額するものでございます。
なお、支援に当たりましては、市内の介護保険施設等に対し光熱水費等や食費の実態調査を行い、具体的な影響額を把握し、物価高騰による施設の負担増加分のおおむね5割を目安として支援単価を設定したところでございます。
続きまして、議会資料は6ページを、補正予算書は4ページを御覧ください。第2表、繰越明許費の補正であります。3款民生費の生活困窮者自立支援事業のくらし応援給付金事業及び灯油購入費助成事業について、年度内の完了が見込めないため、繰越明許費を設定するものでございます。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
o3款1項1目 社会福祉総務費 要援護世帯除雪費助成事業
局長#76 / 654
◎局長 事務方である。これまでも、臨時会の際に再開はまだかという催促の電話を理事者や議員から、直接私や副局長等のほうに寄せられていたので、少し改善をしたいという思いからこのような御提案をしたものである。
山田忠晴委員長#77 / 654
○山田忠晴委員長 御承認いただきましたので、提言に向けて引き続き内容の整理をお願いしたいと思います。
それでは続いて、定数の検討の報告のほうに移りたいと思います。
分科会から報告お願いいたします。
議案第1号#78 / 654
△議案第1号 令和7年度上越市一般会計補正予算(第6号)
議案第1号#79 / 654
△議案第1号 令和7年度上越市一般会計補正予算(第6号)
宮﨑朋子委員#80 / 654
◆宮﨑朋子委員 毎年、大雪というか、雪の影響で補正を組んでいただいておりまして、要援護世帯の皆様も大変感謝しているというお声もいただいております。昨今の状況が少し変わっているような気がしているんですけれども、2点お尋ねするんですが、今回は、先ほど議会の本会議でもありましたけれども、道路の除雪事業者の皆さんもなかなか、今この大雪で時間帯が少し、お待たせしてしまったり、タイムラグが生じたりとか、あと玄関前を今、要援護世帯の場合はこの事業でやっていただいているんですけども、どうしても道路の除雪に伴ってたくさんの雪が置かれてしまうという状況があったりするので、そういう事業者の皆さんがなかなか今この状況で手が回らないとか、難しい、すぐに行けないんだというような、人不足も手伝って、そんな状況が今回はお声を聞いているかということが1つと、それと受けるほうの要援護世帯の皆さんの今回のお声を聞いているようであれば、お聞かせいただきたいと思っております。
宮﨑朋子委員#81 / 654
◆宮﨑朋子委員 毎年、大雪というか、雪の影響で補正を組んでいただいておりまして、要援護世帯の皆様も大変感謝しているというお声もいただいております。昨今の状況が少し変わっているような気がしているんですけれども、2点お尋ねするんですが、今回は、先ほど議会の本会議でもありましたけれども、道路の除雪事業者の皆さんもなかなか、今この大雪で時間帯が少し、お待たせしてしまったり、タイムラグが生じたりとか、あと玄関前を今、要援護世帯の場合はこの事業でやっていただいているんですけども、どうしても道路の除雪に伴ってたくさんの雪が置かれてしまうという状況があったりするので、そういう事業者の皆さんがなかなか今この状況で手が回らないとか、難しい、すぐに行けないんだというような、人不足も手伝って、そんな状況が今回はお声を聞いているかということが1つと、それと受けるほうの要援護世帯の皆さんの今回のお声を聞いているようであれば、お聞かせいただきたいと思っております。
宮﨑朋子委員#82 / 654
◆宮﨑朋子委員 毎年、大雪というか、雪の影響で補正を組んでいただいておりまして、要援護世帯の皆様も大変感謝しているというお声もいただいております。昨今の状況が少し変わっているような気がしているんですけれども、2点お尋ねするんですが、今回は、先ほど議会の本会議でもありましたけれども、道路の除雪事業者の皆さんもなかなか、今この大雪で時間帯が少し、お待たせしてしまったり、タイムラグが生じたりとか、あと玄関前を今、要援護世帯の場合はこの事業でやっていただいているんですけども、どうしても道路の除雪に伴ってたくさんの雪が置かれてしまうという状況があったりするので、そういう事業者の皆さんがなかなか今この状況で手が回らないとか、難しい、すぐに行けないんだというような、人不足も手伝って、そんな状況が今回はお声を聞いているかということが1つと、それと受けるほうの要援護世帯の皆さんの今回のお声を聞いているようであれば、お聞かせいただきたいと思っております。
議案第1号#83 / 654
△議案第1号 令和7年度上越市一般会計補正予算(第6号)
宮川大樹委員#84 / 654
◆宮川大樹委員 まずもって、12月の一般質問で物価高騰対策、早く、スピード感を持ってやってほしいということで、今日このように臨時議会を開いていただきまして、ありがとうございました。私からは、このクーポン券の発送時期、総括でもたくさん出ました。遅いんじゃないかということで、いろいろあったんですけれども、単純には比べられないとは思うんですけども、お隣の妙高市、同じようなもので生活応援ギフト券というのがあります。これは、1月19日、妙高市の臨時議会が開かれて、2月6日から郵送作業、2月25日から4月30日の利用期間ということで、市内に本社、本店がある事業所全て、あと取扱事業者は商工会議所とか商工会とかあるんですけれども、臨時会から早く、利用できるまで1か月でやっているということなんです。上越市は4か月近くかかるということで、総括の中ではできるだけ早くやっていきたいという言葉もあったんですけれども、事業数が違うんだとは思うんですけども、お隣の妙高市が1か月でやるということで、やっぱり方法が違うのかなと。そういった意味で横の連携というか、意見交換して、妙高市がどのようにやって1か月で、短期間でやっているのか、そういうことは行政としてどのようにやっているのかお聞きしたいと思います。
山田忠晴委員長#85 / 654
○山田忠晴委員長 御承認いただきましたので、提言に向けて引き続き内容の整理をお願いしたいと思います。
それでは続いて、定数の検討の報告のほうに移りたいと思います。
分科会から報告お願いいたします。
山田忠晴委員長#86 / 654
○山田忠晴委員長 御承認いただきましたので、提言に向けて引き続き内容の整理をお願いしたいと思います。
それでは続いて、定数の検討の報告のほうに移りたいと思います。
分科会から報告お願いいたします。
議案第1号#87 / 654
△議案第1号 令和7年度上越市一般会計補正予算(第6号)
議案第1号#88 / 654
△議案第1号 令和7年度上越市一般会計補正予算(第6号)
議案第1号#89 / 654
△議案第1号 令和7年度上越市一般会計補正予算(第6号)
局長#90 / 654
◎局長 事務方である。これまでも、臨時会の際に再開はまだかという催促の電話を理事者や議員から、直接私や副局長等のほうに寄せられていたので、少し改善をしたいという思いからこのような御提案をしたものである。
局長#91 / 654
◎局長 事務方である。これまでも、臨時会の際に再開はまだかという催促の電話を理事者や議員から、直接私や副局長等のほうに寄せられていたので、少し改善をしたいという思いからこのような御提案をしたものである。
宮川大樹委員#92 / 654
◆宮川大樹委員 まずもって、12月の一般質問で物価高騰対策、早く、スピード感を持ってやってほしいということで、今日このように臨時議会を開いていただきまして、ありがとうございました。私からは、このクーポン券の発送時期、総括でもたくさん出ました。遅いんじゃないかということで、いろいろあったんですけれども、単純には比べられないとは思うんですけども、お隣の妙高市、同じようなもので生活応援ギフト券というのがあります。これは、1月19日、妙高市の臨時議会が開かれて、2月6日から郵送作業、2月25日から4月30日の利用期間ということで、市内に本社、本店がある事業所全て、あと取扱事業者は商工会議所とか商工会とかあるんですけれども、臨時会から早く、利用できるまで1か月でやっているということなんです。上越市は4か月近くかかるということで、総括の中ではできるだけ早くやっていきたいという言葉もあったんですけれども、事業数が違うんだとは思うんですけども、お隣の妙高市が1か月でやるということで、やっぱり方法が違うのかなと。そういった意味で横の連携というか、意見交換して、妙高市がどのようにやって1か月で、短期間でやっているのか、そういうことは行政としてどのようにやっているのかお聞きしたいと思います。
宮川大樹委員#93 / 654
◆宮川大樹委員 まずもって、12月の一般質問で物価高騰対策、早く、スピード感を持ってやってほしいということで、今日このように臨時議会を開いていただきまして、ありがとうございました。私からは、このクーポン券の発送時期、総括でもたくさん出ました。遅いんじゃないかということで、いろいろあったんですけれども、単純には比べられないとは思うんですけども、お隣の妙高市、同じようなもので生活応援ギフト券というのがあります。これは、1月19日、妙高市の臨時議会が開かれて、2月6日から郵送作業、2月25日から4月30日の利用期間ということで、市内に本社、本店がある事業所全て、あと取扱事業者は商工会議所とか商工会とかあるんですけれども、臨時会から早く、利用できるまで1か月でやっているということなんです。上越市は4か月近くかかるということで、総括の中ではできるだけ早くやっていきたいという言葉もあったんですけれども、事業数が違うんだとは思うんですけども、お隣の妙高市が1か月でやるということで、やっぱり方法が違うのかなと。そういった意味で横の連携というか、意見交換して、妙高市がどのようにやって1か月で、短期間でやっているのか、そういうことは行政としてどのようにやっているのかお聞きしたいと思います。
滝沢一成委員長#94 / 654
○滝沢一成委員長 次に、都市整備部の審査を行います。
議案第1号令和7年度上越市一般会計補正予算(第6号)、理事者の説明を求めます。
滝沢一成委員長#95 / 654
○滝沢一成委員長 次に、都市整備部の審査を行います。
議案第1号令和7年度上越市一般会計補正予算(第6号)、理事者の説明を求めます。
生活援護課長#96 / 654
◎生活援護課長 事業者の人手不足というところの中で、我々も事業者一覧というのを作らせていただいておりまして、毎年、昨年やっていただいた事業者さんにお願いをしたり、ホームページの中でお声がけをして登録をしていただいているところであります。確かに委員おっしゃるとおり、なかなか今人手不足で、道路除雪のほうが優先になるので、ちょっと厳しいですという声もあることはございます。そんな中でも、事業者だけでなく地域の皆さんのお力をお借りして除雪されている方もたくさんいらっしゃいまして、昨年の実績でいきますと、地域の皆さんから除雪していただいた方1,500人ぐらいいらっしゃいました。そんな中で何とかうまく除雪体制ができているのかなということはあります。今年度の声ですけれども、今まさに、今日、ちょっと事業者が見つからないという声もございました。その中で、実は昨日事業者のほうから、手が空いているから、ちょっと遠方でも行くよという声もいただきましたので、ちょうどうまくマッチングをするようにその事業者を紹介して、そちらのほうに行ってもらうような形で今調整をしているところでございます。
総合政策課長#97 / 654
◎総合政策課長 このたびのクーポン券の手法の選択に関わる話でございますので、総合政策課の私より御説明させていただきます。
今ほど妙高市さんの、お隣の話もございました。非常に早いタイミングでの送付ということになっております。当然、当市のほうといたしましても国の経済対策の中身を見ながら、当市としての手法、当然緊急性という部分、また公平性を鑑みまして立案をいたしました。そういった中で、当然近隣の情報というのも把握をしております。他市の話で恐縮ではございますが、妙高市さんの話については、先般、臨時議会もございました。そういったところでお聞きしているところですと、従来のもともとプレミアム付商品券の形式は実施されていたもの、それと同じ形のものをやるということで、非常にスムーズに準備ができたというふうに聞いております。また、その手法も市のほうというよりも商工会議所様のほうに委託をされるということで、非常に手続もスムーズだという、そういった工夫というか実績があるというのがポイントかなと思っております。そういった中で、当市につきましては、先ほどるる本会議のほうでございましたが、なかなか今回の経済対策でどのような形で緊急性と公平性を担保できるのか、そういったところを当然現金給付も含めまして手法を検討して、現在の案に至ったというのが経過でございます。
滝沢一成議員#98 / 654
◆滝沢一成議員 経済対策に係るというふうに書いてあるが、経済対策というのが一般名詞というか、どういうものが経済対策なのか。農政建設を見るとガス水の工事の債務負担行為の予算がついているが、これも経済対策なのか。その辺の補正というのはよくある話であって、そういうものも含めて言っているのかどうかというのを聞きたい。
滝沢一成議員#99 / 654
◆滝沢一成議員 経済対策に係るというふうに書いてあるが、経済対策というのが一般名詞というか、どういうものが経済対策なのか。農政建設を見るとガス水の工事の債務負担行為の予算がついているが、これも経済対策なのか。その辺の補正というのはよくある話であって、そういうものも含めて言っているのかどうかというのを聞きたい。
宮﨑朋子委員#100 / 654
◆宮﨑朋子委員 議員定数に関する検討についてということで、私ども分科会で1月13日に会議を開かせていただきまして、以前皆様とこちらで協議させていただきまして、人口と議員定数の散布図というものは簡単なものを御覧いただいたんですけれども、それ以外にもいろいろな定数にどのような項目が影響を及ぼすのかということについて、今回事務局のほうから調査をしていただきましたので、その報告をさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。
宮﨑朋子委員#101 / 654
◆宮﨑朋子委員 議員定数に関する検討についてということで、私ども分科会で1月13日に会議を開かせていただきまして、以前皆様とこちらで協議させていただきまして、人口と議員定数の散布図というものは簡単なものを御覧いただいたんですけれども、それ以外にもいろいろな定数にどのような項目が影響を及ぼすのかということについて、今回事務局のほうから調査をしていただきましたので、その報告をさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。
宮﨑朋子委員#102 / 654
◆宮﨑朋子委員 議員定数に関する検討についてということで、私ども分科会で1月13日に会議を開かせていただきまして、以前皆様とこちらで協議させていただきまして、人口と議員定数の散布図というものは簡単なものを御覧いただいたんですけれども、それ以外にもいろいろな定数にどのような項目が影響を及ぼすのかということについて、今回事務局のほうから調査をしていただきましたので、その報告をさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。
滝沢一成議員#103 / 654
◆滝沢一成議員 経済対策に係るというふうに書いてあるが、経済対策というのが一般名詞というか、どういうものが経済対策なのか。農政建設を見るとガス水の工事の債務負担行為の予算がついているが、これも経済対策なのか。その辺の補正というのはよくある話であって、そういうものも含めて言っているのかどうかというのを聞きたい。
総合政策課長#104 / 654
◎総合政策課長 このたびのクーポン券の手法の選択に関わる話でございますので、総合政策課の私より御説明させていただきます。
今ほど妙高市さんの、お隣の話もございました。非常に早いタイミングでの送付ということになっております。当然、当市のほうといたしましても国の経済対策の中身を見ながら、当市としての手法、当然緊急性という部分、また公平性を鑑みまして立案をいたしました。そういった中で、当然近隣の情報というのも把握をしております。他市の話で恐縮ではございますが、妙高市さんの話については、先般、臨時議会もございました。そういったところでお聞きしているところですと、従来のもともとプレミアム付商品券の形式は実施されていたもの、それと同じ形のものをやるということで、非常にスムーズに準備ができたというふうに聞いております。また、その手法も市のほうというよりも商工会議所様のほうに委託をされるということで、非常に手続もスムーズだという、そういった工夫というか実績があるというのがポイントかなと思っております。そういった中で、当市につきましては、先ほどるる本会議のほうでございましたが、なかなか今回の経済対策でどのような形で緊急性と公平性を担保できるのか、そういったところを当然現金給付も含めまして手法を検討して、現在の案に至ったというのが経過でございます。
滝沢一成委員長#105 / 654
○滝沢一成委員長 次に、都市整備部の審査を行います。
議案第1号令和7年度上越市一般会計補正予算(第6号)、理事者の説明を求めます。
高山ゆう子委員長#106 / 654
○高山ゆう子委員長 次に、議案第1号令和7年度上越市一般会計補正予算(第6号)、理事者の説明を求めます。
高山ゆう子委員長#107 / 654
○高山ゆう子委員長 次に、議案第1号令和7年度上越市一般会計補正予算(第6号)、理事者の説明を求めます。
高山ゆう子委員長#108 / 654
○高山ゆう子委員長 次に、議案第1号令和7年度上越市一般会計補正予算(第6号)、理事者の説明を求めます。
生活援護課長#109 / 654
◎生活援護課長 事業者の人手不足というところの中で、我々も事業者一覧というのを作らせていただいておりまして、毎年、昨年やっていただいた事業者さんにお願いをしたり、ホームページの中でお声がけをして登録をしていただいているところであります。確かに委員おっしゃるとおり、なかなか今人手不足で、道路除雪のほうが優先になるので、ちょっと厳しいですという声もあることはございます。そんな中でも、事業者だけでなく地域の皆さんのお力をお借りして除雪されている方もたくさんいらっしゃいまして、昨年の実績でいきますと、地域の皆さんから除雪していただいた方1,500人ぐらいいらっしゃいました。そんな中で何とかうまく除雪体制ができているのかなということはあります。今年度の声ですけれども、今まさに、今日、ちょっと事業者が見つからないという声もございました。その中で、実は昨日事業者のほうから、手が空いているから、ちょっと遠方でも行くよという声もいただきましたので、ちょうどうまくマッチングをするようにその事業者を紹介して、そちらのほうに行ってもらうような形で今調整をしているところでございます。
生活援護課長#110 / 654
◎生活援護課長 事業者の人手不足というところの中で、我々も事業者一覧というのを作らせていただいておりまして、毎年、昨年やっていただいた事業者さんにお願いをしたり、ホームページの中でお声がけをして登録をしていただいているところであります。確かに委員おっしゃるとおり、なかなか今人手不足で、道路除雪のほうが優先になるので、ちょっと厳しいですという声もあることはございます。そんな中でも、事業者だけでなく地域の皆さんのお力をお借りして除雪されている方もたくさんいらっしゃいまして、昨年の実績でいきますと、地域の皆さんから除雪していただいた方1,500人ぐらいいらっしゃいました。そんな中で何とかうまく除雪体制ができているのかなということはあります。今年度の声ですけれども、今まさに、今日、ちょっと事業者が見つからないという声もございました。その中で、実は昨日事業者のほうから、手が空いているから、ちょっと遠方でも行くよという声もいただきましたので、ちょうどうまくマッチングをするようにその事業者を紹介して、そちらのほうに行ってもらうような形で今調整をしているところでございます。
総合政策課長#111 / 654
◎総合政策課長 このたびのクーポン券の手法の選択に関わる話でございますので、総合政策課の私より御説明させていただきます。
今ほど妙高市さんの、お隣の話もございました。非常に早いタイミングでの送付ということになっております。当然、当市のほうといたしましても国の経済対策の中身を見ながら、当市としての手法、当然緊急性という部分、また公平性を鑑みまして立案をいたしました。そういった中で、当然近隣の情報というのも把握をしております。他市の話で恐縮ではございますが、妙高市さんの話については、先般、臨時議会もございました。そういったところでお聞きしているところですと、従来のもともとプレミアム付商品券の形式は実施されていたもの、それと同じ形のものをやるということで、非常にスムーズに準備ができたというふうに聞いております。また、その手法も市のほうというよりも商工会議所様のほうに委託をされるということで、非常に手続もスムーズだという、そういった工夫というか実績があるというのがポイントかなと思っております。そういった中で、当市につきましては、先ほどるる本会議のほうでございましたが、なかなか今回の経済対策でどのような形で緊急性と公平性を担保できるのか、そういったところを当然現金給付も含めまして手法を検討して、現在の案に至ったというのが経過でございます。
財務部長#112 / 654
◎財務部長 議案第1号令和7年度上越市一般会計補正予算(第6号)について御説明いたします。
補正予算書の1ページを御覧ください。歳入歳出予算総額に50億8,023万1,000円を追加し、予算規模を1,111億6,619万9,000円とするものであります。その主な内容は、国の令和7年度補正予算で措置された物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用し、物価高の影響を受けている生活者及び事業者への迅速な支援を行うための経費を増額するとともに、同じく国の令和7年度補正予算において、防災、減災、国土強靱化の推進のために措置された財源を活用し、令和8年度に計画していた事業の一部を前倒しして実施するための経費を増額するほか、普通交付税の再算定が行われ、追加交付があったことから歳入を増額するものであります。また、年初からのまとまった降雪により不足が見込まれる市道除排雪及び要援護世帯の除雪支援に係る経費を増額するとともに、ふるさと納税等による寄附金が見込みを上回ることから、返礼品等に係る経費を増額するものであります。
それでは、歳入の主な補正内容から御説明いたします。補正予算書は、12ページから19ページを順次御覧ください。委員会資料は1ページです。12款地方交付税は、原資となる国税収入の増加に伴い、国の令和7年度補正予算において地方交付税が増額され、普通交付税の再算定が行われた結果、当初予算時の見積りに対して増額となったことから、差額について補正するものです。
16款国庫支出金は、物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金、社会資本整備総合交付金などを、17款県支出金は、灯油購入費助成事業補助金、水利施設等保全高度化事業補助金をそれぞれ増額するものです。
19款寄附金は、ふるさと納税等による寄附金を増額するものです。
20款繰入金は、本補正予算の収支の均衡を図るため、財政調整基金繰入金を増額するものです。なお、財政調整基金残高は、この補正予算時点で36億621万9,000円となります。
23款市債は、歳出事業費の補正に合わせて増額するものです。
続きまして、財務部所管の歳出について御説明いたします。補正予算書は20、21ページ、委員会資料は2ページを御覧ください。2款1項6目減債基金積立金は、国の令和7年度補正予算における普通交付税の再算定により、令和8年度及び令和9年度の臨時財政対策債償還に係る経費の一部が措置されたことから、減債基金に積み立てるための経費を増額するものです。
補正予算書は戻りまして2ページ、議会資料は5ページから7ページを御覧ください。第2表、繰越明許費です。本補正予算で提案いたしました物価高対策に係る各種支援事業及び令和8年度から前倒しして実施する工事などについて完了が翌年度となるため、繰越明許費を設定するものです。
補正予算書の5ページから7ページを御覧ください。第3表、地方債の補正です。歳入予算に計上した市債と同額の限度額補正を行うものであります。
説明は以上です。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
o2款1項6目 財産管理費 減債基金積立金……質疑なし
o歳入……質疑なし
o第2条 繰越明許費の補正……質疑なし
o第3条 地方債の補正……質疑なし
※ 質疑はなく、採決は後回しとした。
都市整備部長#113 / 654
◎都市整備部長 議案第1号令和7年度上越市一般会計補正予算について御説明いたします。
このたびの補正は、国の令和7年度補正予算で措置された財源を活用し、令和8年度に計画していた事業の一部を前倒して実施するための経費を増額するものであります。また、年初からのまとまった降雪により除雪費に不足が見込まれることから、所要額を増額するものであります。
なお、この場をお借りして、本日発生いたしました市道除雪の委託事業者による人身事故について御報告いたします。本日午前8時頃、板倉区山越地内で除雪作業中の除雪車と70代男性が接触し、この男性がお亡くなりになる事故が発生いたしました。事故の詳細は現在調査中でありますが、今後このような事故が発生しないよう、全委託事業者に対し、改めて安全第一の作業の徹底を指導してまいります。あわせまして、市民の皆様には除雪作業における安全対策の徹底について、引き続き周知を図ってまいります。
補正予算書は22ページ、23ページを御覧ください。8款土木費は、22億9,611万3,000円の増額であります。事業ごとの内訳につきましては、補正予算書の22ページから27ページ、委員会資料の1ページから23ページに記載のとおりであります。
個々の金額は省略させていただきますが、8款2項2目道路維持費の道路維持費では災害防止対策工事等の一部を、同じく3目道路新設改良費の道路整備事業では道路改良工事等の一部を、同じく4目橋梁維持費の橋梁維持費では橋梁維持工事の一部をそれぞれ前倒しして実施するための経費を増額するものであります。
同じく5目除雪費の消融雪施設管理費では、消雪パイプリフレッシュ工事の一部を前倒して実施するための経費を増額するとともに、年初からのまとまった降雪により不足が見込まれる施設の維持管理費に係る経費を増額するものであります。同じく除雪費の除雪費では、年初からのまとまった降雪により不足が見込まれる市道の除排雪に係る経費を増額するものであります。
8款3項1目河川総務費の河川管理費では、排水路改修工事等を前倒しして実施するための経費を増額するものであります。同じく河川総務費の砂防事業費では、県が令和8年度に計画していた砂防メンテナンス事業の一部を前倒して実施することに伴い、市の負担金について所要の経費を増額するものであります。
8款5項3目公園費の都市公園整備事業では、遊具新設工事を前倒して実施する経費を増額するものであります。
8款6項2目下水道費の下水道費では、下水道事業会計の下水道工事等の一部を前倒して実施するための繰出金を増額するものであります。
8款7項2目住宅整備費の住宅リフォーム促進事業では、国の重点支援地方交付金を活用し、市民の居住環境の向上と市内経済の活性化等を目的とする住宅リフォーム促進事業を実施するための経費を増額するものであります。
戻りまして、補正予算書は4ページ、議会資料の6ページ、7ページを御覧ください。第2表、繰越明許費の補正であります。8款土木費について御説明いたします。2項道路橋梁費の道路維持費、道路整備事業、橋梁維持費及び消融雪施設管理費、3項河川費の河川管理費、砂防事業費、5項都市計画費の都市公園整備事業、7項住宅費の住宅リフォーム促進事業につきましては、令和8年度に計画していた事業を前倒して実施する工事等及び物価高対策に係る支援事業について年度内の完了が見込めないため、繰越明許費を設定するものであります。
続きまして、補正予算書は5ページから7ページを御覧ください。第3表、地方債の補正であります。歳入予算に計上した市債と同額の限度額補正を行うものであります。
以上、よろしく御審査くださるようお願いいたします。
o8款6項2目 下水道費 下水道費……質疑なし
o8款2項2目 道路維持費 道路維持費……質疑なし
o8款2項3目 道路新設改良費 道路整備事業
局長#114 / 654
◎局長 私は含まれると思っていて、国から経済対策という名の下に一定の予算をいただく。今滝沢議員がおっしゃったものは、国から一定の予算が配分されるという前提で工事を前倒しして債務負担を組むという認識でいるので、私的な見解であるが、経済対策の一環ではないかと思っている。
局長#115 / 654
◎局長 私は含まれると思っていて、国から経済対策という名の下に一定の予算をいただく。今滝沢議員がおっしゃったものは、国から一定の予算が配分されるという前提で工事を前倒しして債務負担を組むという認識でいるので、私的な見解であるが、経済対策の一環ではないかと思っている。
宮川大樹委員#116 / 654
◆宮川大樹委員 参考にして速やかな実施をしてください。回答は求めません。
財務部長#117 / 654
◎財務部長 議案第1号令和7年度上越市一般会計補正予算(第6号)について御説明いたします。
補正予算書の1ページを御覧ください。歳入歳出予算総額に50億8,023万1,000円を追加し、予算規模を1,111億6,619万9,000円とするものであります。その主な内容は、国の令和7年度補正予算で措置された物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用し、物価高の影響を受けている生活者及び事業者への迅速な支援を行うための経費を増額するとともに、同じく国の令和7年度補正予算において、防災、減災、国土強靱化の推進のために措置された財源を活用し、令和8年度に計画していた事業の一部を前倒しして実施するための経費を増額するほか、普通交付税の再算定が行われ、追加交付があったことから歳入を増額するものであります。また、年初からのまとまった降雪により不足が見込まれる市道除排雪及び要援護世帯の除雪支援に係る経費を増額するとともに、ふるさと納税等による寄附金が見込みを上回ることから、返礼品等に係る経費を増額するものであります。
それでは、歳入の主な補正内容から御説明いたします。補正予算書は、12ページから19ページを順次御覧ください。委員会資料は1ページです。12款地方交付税は、原資となる国税収入の増加に伴い、国の令和7年度補正予算において地方交付税が増額され、普通交付税の再算定が行われた結果、当初予算時の見積りに対して増額となったことから、差額について補正するものです。
16款国庫支出金は、物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金、社会資本整備総合交付金などを、17款県支出金は、灯油購入費助成事業補助金、水利施設等保全高度化事業補助金をそれぞれ増額するものです。
19款寄附金は、ふるさと納税等による寄附金を増額するものです。
20款繰入金は、本補正予算の収支の均衡を図るため、財政調整基金繰入金を増額するものです。なお、財政調整基金残高は、この補正予算時点で36億621万9,000円となります。
23款市債は、歳出事業費の補正に合わせて増額するものです。
続きまして、財務部所管の歳出について御説明いたします。補正予算書は20、21ページ、委員会資料は2ページを御覧ください。2款1項6目減債基金積立金は、国の令和7年度補正予算における普通交付税の再算定により、令和8年度及び令和9年度の臨時財政対策債償還に係る経費の一部が措置されたことから、減債基金に積み立てるための経費を増額するものです。
補正予算書は戻りまして2ページ、議会資料は5ページから7ページを御覧ください。第2表、繰越明許費です。本補正予算で提案いたしました物価高対策に係る各種支援事業及び令和8年度から前倒しして実施する工事などについて完了が翌年度となるため、繰越明許費を設定するものです。
補正予算書の5ページから7ページを御覧ください。第3表、地方債の補正です。歳入予算に計上した市債と同額の限度額補正を行うものであります。
説明は以上です。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
o2款1項6目 財産管理費 減債基金積立金……質疑なし
o歳入……質疑なし
o第2条 繰越明許費の補正……質疑なし
o第3条 地方債の補正……質疑なし
※ 質疑はなく、採決は後回しとした。
議会事務局次長#118 / 654
◎議会事務局次長 それでは事務局のほうから、今回お出しした資料について御説明いたします。まず資料2の2ページ御覧ください。前回の委員会、回数としては前々回になりますが、皆様に全国の市議会議長会を構成してる815の市区の人口と議員定数についての散布図を御覧いただきました。人口と議員定数の関係性見ますと、緩やかに関係性があるということで、全国の規模としては関係性が見られたということでございますけれども、人口の18万人、当市その時点の人口、令和6年12月31日を使ってましたので、18万440人だったということで18万人帯に区分させていただきましたけれども、そういった細かいスポットで議員定数を見ると、人口が34の市区もあれば、低いところでは24ということで、議員定数に幅があるということが分かりました。その議員定数の幅に影響を及ぼす事項は何かということで、数値的に今回分析を行いました。分析の手法としましては、相関係数という数値を使いまして、客観的に分析を行っています。また前回と同じように散布図を提示いたしまして、見える形で分かりやすいように提示することを心がけております。
資料3ページ御覧ください。相関ということでちょっと耳慣れない言葉が出てきましたので簡単に概要を御説明いたしますと、2つ以上の事項の関わり合いを数値的に測定する手法でございます。このページにグラフ3つお出ししましたが、まず右のグラフを御覧ください。人口と定数ということで、前回お示ししたとおり、人口が増えれば議員定数も増えるというような関係になっております。これを数値的に相関係数で表すと1に近づいていくということになりますし、真ん中の、定数と外国人比率というふうに書いてございますが、外国人比率の関係も議員定数とどのような関係にあるか、後ほど分析した結果御紹介しますが、結論から申し上げると関係ないと。ほぼゼロに近い数値が出ました。そういったことで、相関係数マイナス1から1の間で動くんですが、このプラス・マイナスの部分で一方が増えれば一方が増える、一方が増えれば一方が減るという関係を表すことになりますし、この絶対値が1に近いほうが関係性が強い、ゼロに近いほうが関係性が弱いというふうに判定してまいります。
資料は4ページ御覧ください。分析、815の市区があって、様々な人口ですとか市域の広さ、それから市道の総延長、いろいろな情報集めてまいりましたので、生成AIを用いて計算しております。簡単に計算式御紹介しますと、ピアソン係数ということで御紹介しますと、このr数値は共分散を標準偏差で割るというようなことをしてますし、それからあと1つ覚えていただきたい概念として、回帰直線ということが出てきます。この関係性を集計しますと、大体どのような数値を取れば片方がどのような数値を取るかということで予測する線ができていきます。これを回帰直線といいます。後程見ていただく資料のグラフの中に棒が1本引かれていますが、それが大体予測される数値ということで、例えば人口、それから市域の広さがこのようなものであれば議員定数はこうなるというような平均的な値が導き出されるということでございます。用いたデータでございますが、可能な限り公表された統一的なデータを用いていますが、一部全国的な団体が統計を出していないデータもございましたので、そういったものは私のほうで各市のものを収集してきたということでございます。最後になりますが、分析の考え方として、相関というものは2つの、2つ以上の場合もありますが、値の動きの関係性を分析するものであります。現状の各市のデータと議員定数の関係を表したものであって、それが論理的にどうのこうのとか因果関係を示すものではないわけであります。あくまで現状がどのようになっているかということを見える化したものでありますので、議論の土台になるものかなというふうに考えております。
それでは5ページのほう御覧ください。分析結果の概要でございます。1から5、基本的な指標から議会を表す指標までそれぞれ分析してみたところ、まず人口というものが非常に議員定数と関係性が強いということで数値が出ました。相関係数、先ほど1に近いほど関係性が強いと申し上げましたけれども0.9ということで、なかなかこの社会的な統計を出して相関係数出すと、強くて0.7というところだと思うんですけれども、0.9ということで非常に関係性が強いという結果が出ました。もちろん議員定数というものは、その地区に住まわれる人口の代表を選ぶものですから、帰結としては妥当なものかなというふうに考えておりますが、一方でこの表の同人口帯という縦の列見ていただくと、地勢的指標と行政の指標というところで、議員定数と非常に関係性が強いという結果が出ております。先ほど申し上げたように同じ人口帯で議員定数に非常に幅があるので、そこにどのような要素が影響してくるのかなということで、仮説として2から5まで立ててみたわけですけれども、この3番の社会的指標、その住まわれてる住民がどのような属性を持っているかですとか、議会自体の数値みたいなものは議員定数にあまり関係がないというような結果が出ております。
細かく御説明してまいります。ページをおはぐりください。6ページになります。まず人口というところです。こちら散布図、前々回も御覧いただきましたけれども、一番右のところ、全国815の市区では先ほど申し上げたように0.9ということで非常に強い関係性が出ておりますが、人口を絞るとあまり関係がないと。これも当然の帰結で、人口と定数比べていて人口絞るとほぼ関係ないということになってはくるんですが、ここで注目していただきたいのは、この人口帯絞る、2と3のところ、特に3なんですけれども、人口18万人から20万人の都市でも議員定数の設定にばらつきがあるということで、このばらつきに影響を与えるのは何かということで、以下、分析を進めております。
おはぐりください。7ページです。面積ということでございます。2番が地勢的な指標ということでその市の規模の大きさですとか、インフラの大きさみたいなものを議員定数と比べて分析しております。まず面積ですけれども、まず御注目いただきたいのはこのグラフにした傾き、先ほど人口を見ていただきましたけれども、人口は全国的な規模で議員定数と関係性が強いということで傾きも非常に45度に近いものが出たんですけれども、この面積を出すと、全国規模ではフラットな線が見えてきて、関係性が弱いということでございますけれども、人口帯を絞る、3のほうですと傾きが出てくるということで、相関係数も0.6強のものが出てきます。これは何を意味しているのかというと、やはり同人口帯の中では、面積が大きいほど議員定数が増えるという傾向を示していまして、同じ人口帯の中で非常に議員定数と面積の設定には関係性があるということを示しております。
先に進みます。8ページ御覧ください。議員定数につきましては、浜松市議会に視察にお邪魔してその手法等を学んだところでございます。その中で、浜松市議会は報告書ということで非常にデータ分析を行った結果を1枚の報告書にまとめていらっしゃったわけですけれども、その報告書の中に興味深い分析がありまして、議員の皆さんにアンケートをして、あなたは市民の皆さんから何を一番相談されますかというようなアンケートを取っておられました。浜松市議会のアンケートの結果ですと、市道に関することが1番、子育てに関することが2番と、5番まで書いてあったんですけれども、そういった結果が出ておられて、皆さんもそれぞれ御自身の活動される中でうなずかれるところあるかと思いますが、私そこで注目したのは、やはりインフラに関することが市民の皆さんから相談される事項としてあるということで、この市道の総延長についてはインフラの大きさ、市民からの相談される事項を数値化したものとして今回挙げさせていただきました。市道の総延長と議員定数の関係性を見ると、全国もそうですし、また18万人から20万人と規模を絞っても関係性が非常に強いという結果が出ております。ここで1点御紹介したいのが、この表の真ん中に人口影響を除いた相関関係ということで数値挙げさせていただいております。市道の延長と人口規模というのもまた相関関係にあると、こういう疑問が湧いてくるんですが、議員定数と人口の大体の関係でしかないんじゃないかというふうな疑問ありますので、この相関というのは市道の総延長から人口の影響を取り除くというような処理もできますので、そういった形で出しております。そうしますと、全国では少し影響が下がってしまうんですが、規模を統一した③、②のほうですと、あまり単純相関と数値が変わらないということになります。これは何を意味しているのかというと、やはり面積のところでも申し上げたとおり、総延長が全体、相対的、全国の規模で議員定数に影響を及ぼすことはないんだけれども、やはり人口が同じ規模の中で議員定数をどのように考えるかというところで非常に影響力が強くなってくる。要は同じ市区の中で、やはりそういった管理するインフラが多ければ多いほど議員定数は必要になってくる、上振れる要因になっているということが客観的に分かってまいります。
おはぐりいただいて9ページを御覧ください。合併履歴ということでございます。こちらは統一的に全国で公表されている数値がないものです。私のほうで各市のホームページですとか、県で合併履歴まとめてるところもございましたので、そこから収集してまいりました。当市でいえば平成の大合併以前に、例えば高田と直江津が合併したりということで、ある程度期間区切らせてもらって、平成17年度と18年度に合併したという数値持ってまいりました。平成の大合併、もうちょっと期間としては広い範囲なんですけれども、ちょっとどこかで線をということでそういった数値集めてきております。こちらの数値見てもらうと、やはり同じ規模のところで非常に強い傾きが見られて、合併の履歴というものが議員定数に非常に強い影響を及ぼすということが分かります。
おはぐりいただいて10ページを御覧ください。森林面積です。森林面積は、森林があるとやはり管理に非常に手間がかかりますし、また山岳地帯が多いということで、防災的な観点からも一つの指標になるのかなと思って収集してきたデータでございます。こちらは全国的には関係がない。それから人口帯を絞ると関係性が見えてくるということもございますが、森林面積が広いと議員定数が多いというところはいまいちちょっとメカニズムが私のほうでもちょっと分析ができない、まあ事実としてこうだということで御承知おきいただければというふうに思います。
続いて11ページ御覧ください。ここからは社会的指標ということで、人口の区分なんかを見てまいります。まずは年少人口比率ということで15歳未満の子供の数ということで人口に占める割合を議員定数と比べてみたところ、ぱっと見てお分かりいただけるかと思いますが、非常にフラットな線になってまして、あまり関係性がないというような結論になります。
おはぐりいただいて12ページ御覧ください。今度は逆に65歳以上の高齢化率ということでございますけれども、非常に面白いデータが出てきまして、全国的にはマイナスということで、片方が増えれば片方が減ると。高齢化率が高くなればなるほど議員定数は今度減っていくというような形になります。これはやはり高齢化率が高い自治体は規模がやはり小さい自治体が多いということで、その側面も反映しているのかなというふうに捉えております。ただ人口帯を絞ると高齢化率が高い自治体ほど議員定数のほうも今度上振れてくるということで、逆の傾向を示しています。こういった取扱いはちょっと注意が必要かなというふうに考えております。
おはぐりください。合計特殊出生率です。こちらについても、先ほどの高齢化率と同じような傾きになっております。
すいません、駆け足になりますが14ページの外国人比率ということで御覧ください。こちら非常に関係性が弱いというような判定が出ました。非常に0.0に近い数字が出まして、外国人比率と議員定数についてはほぼ無関係であるというような結論が出ました。先ほど冒頭に申し上げたことの繰り返しになりますけれども、例えば外国人の方は日本人の方と生活習慣も違いますし、また文化的な背景も違いますから、考え方によっては、例えばそういった多様な意見を反映するために議員定数を上振れるというような議論もあろうかと思います。実態として、現実は全国の傾向を把握しますと、そのようなことを考えて議員定数を設定している議会はないというふうな数値的な結論出ます。あくまで現状を把握して次の議論に結びつけられるのかなというふうに思ってまして、上越市のその議員定数の議論の中で、皆様の判断の中で、例えば先ほど私が申し上げたようにそういった外国人のことを踏まえて議員定数を増加させるというような結論もあろうかと思いますし、そういったときには全国ではこういう傾向にあるんだけれども、またそれを踏まえて、あえて設定したというような議論もできるのかなというふうに思ってますし、また現状はそうではないのでそういうことはしないというような議論もできますし、現状を正しく認識して議論ができるような土台になればなというふうに思っております。
それでは次の御説明に入らせていただきます。15ページを御覧ください。今度は行政の指標ということです。あくまで議会は行政と相対する機関ですから、その相対する行政の規模というものを測定しております。まずこの標準財政規模でございますけれども、非常に強い関係があるという結論が出ております。傾きも非常に強いですし、強い関係が出ております。0.8ということで強い関係出ておりますが、ここで注意していただきたいのは、①のこの全国の規模で比べたときに人口の影響を除くと0.3ということで、負の相関関係が出てきております。要は標準財政規模が大きい自治体ほど議員定数が少ないということで、これ次の職員数もちょっと見ていただきたいんですけれども、16ページ、職員数ということで自治体の職員の数と議員定数も比べていますが、これも同じように職員数が多い自治体ほど議員定数が少ないということで、負の関係が見えてきます。これは非常に解釈が難しいんですけれども、1つは規模が大きい自治体ほど議員定数について削減傾向にあるという解釈、素直な解釈をするとそうですけれども、一方で注意していただきたいのは、職員数も人口と比例しますので、人口が大きい自治体ほど職員数が多いという関係になりますけれども、議員定数もそうですけれども、議員定数はその職員数ほど人口に比例しないという関係があります。例えば当市でいえば32で、これより規模が大きい自治体は職員数も非常に多くて、じゃあ議員定数もそこまで伸びるかというと議員定数はそこまで伸びないので、こういった傾向が出てくるのかなというふうに思っております。
続きまして実質公債費比率ということで、17ページ御覧ください。実質公債費比率は、要は借金の大きさということでございますけれども、そういった財政の硬直度がどれぐらい議員定数に影響するかということで見てまいりますと、全国的にはマイナスの関係で、規模を絞るとある程度正の相関関係にあるということで、これも非常に解釈が難しいところで、その借金が多いと財政の弾力性がなくなって硬直化してしまうということになりますけれども、そういったところに議員定数がどのように影響を及ぼすかというところで見ていくと、全国的には議員定数を削減する方向に傾きますし、人口帯を絞ると逆に増加傾向にあるというような結果が出てまいります。
最後になります。18ページを御覧ください。最後に議会の指標として、議会費が歳出歳入に占める割合を議員定数と比べてみました。こちらは一貫して負の相関ということで関係性出てきます。こちらも規模が大きい自治体ほど議会費の占める割合というのはどんどん少なくなっていく傾向にありますから、規模が大きい市の市議会という形で数字に出てきているのかなというふうに分析しております。少し駆け足でございましたけれども、分析の結果を御説明させていただきました。
中土井かおる委員#119 / 654
◆中土井かおる委員 本当に大雪の中、多分事業者の方も市の職員の皆様も本当に今大変な状況だと思います。ちょっと今の御質問に付け加えてお聞きしたいことがありますが、私のところにも障害者手帳をお持ちの方から御相談があって、やはり昨今の生活者の問題が、雪下ろしももちろんそうなんですが、やはり除雪車が玄関前に置いていった大きな雪の塊を車が出るように除雪する作業というの結構朝大変だということで、そういう中で私も市のほうに御相談しましたところ、要援護者の名簿に登録されていらっしゃる方なので、民生委員さんのほうもよく御存じだから、地域の方にも御相談してもらって、民生委員さんを通して紹介してもらったりという形にしたらどうかということで、民生委員さんのほうにも御紹介したりというところの中で、地域の方との報酬のやり取りというか、そういう辺りが、事業者の方と違ってちょっとなかなか、御商売でやっていらっしゃるんじゃないので、お互いに何となく遠慮し合って、どうしたらいいかというような、かなりの助成も出ているので、そこら辺はしっかりお話ししたほうが今後もお付き合いしやすいんじゃないかというような助言もさせていただいたりしているんですが、なかなかやっぱり地域の方からお仕事をしていただいたりするというところのやり取りというか、そういう辺りも難しいようなんですが、そこら辺というのは民生委員さんのほうから要援護者の方に何かアドバイスをするとか、スムーズに地域の方と支え合いの関係というか、つくれるような方向で今後も進めていきたいなというふうに思っているんですが、どのようにお考えでしょうか。
中土井かおる委員#120 / 654
◆中土井かおる委員 本当に大雪の中、多分事業者の方も市の職員の皆様も本当に今大変な状況だと思います。ちょっと今の御質問に付け加えてお聞きしたいことがありますが、私のところにも障害者手帳をお持ちの方から御相談があって、やはり昨今の生活者の問題が、雪下ろしももちろんそうなんですが、やはり除雪車が玄関前に置いていった大きな雪の塊を車が出るように除雪する作業というの結構朝大変だということで、そういう中で私も市のほうに御相談しましたところ、要援護者の名簿に登録されていらっしゃる方なので、民生委員さんのほうもよく御存じだから、地域の方にも御相談してもらって、民生委員さんを通して紹介してもらったりという形にしたらどうかということで、民生委員さんのほうにも御紹介したりというところの中で、地域の方との報酬のやり取りというか、そういう辺りが、事業者の方と違ってちょっとなかなか、御商売でやっていらっしゃるんじゃないので、お互いに何となく遠慮し合って、どうしたらいいかというような、かなりの助成も出ているので、そこら辺はしっかりお話ししたほうが今後もお付き合いしやすいんじゃないかというような助言もさせていただいたりしているんですが、なかなかやっぱり地域の方からお仕事をしていただいたりするというところのやり取りというか、そういう辺りも難しいようなんですが、そこら辺というのは民生委員さんのほうから要援護者の方に何かアドバイスをするとか、スムーズに地域の方と支え合いの関係というか、つくれるような方向で今後も進めていきたいなというふうに思っているんですが、どのようにお考えでしょうか。
中土井かおる委員#121 / 654
◆中土井かおる委員 本当に大雪の中、多分事業者の方も市の職員の皆様も本当に今大変な状況だと思います。ちょっと今の御質問に付け加えてお聞きしたいことがありますが、私のところにも障害者手帳をお持ちの方から御相談があって、やはり昨今の生活者の問題が、雪下ろしももちろんそうなんですが、やはり除雪車が玄関前に置いていった大きな雪の塊を車が出るように除雪する作業というの結構朝大変だということで、そういう中で私も市のほうに御相談しましたところ、要援護者の名簿に登録されていらっしゃる方なので、民生委員さんのほうもよく御存じだから、地域の方にも御相談してもらって、民生委員さんを通して紹介してもらったりという形にしたらどうかということで、民生委員さんのほうにも御紹介したりというところの中で、地域の方との報酬のやり取りというか、そういう辺りが、事業者の方と違ってちょっとなかなか、御商売でやっていらっしゃるんじゃないので、お互いに何となく遠慮し合って、どうしたらいいかというような、かなりの助成も出ているので、そこら辺はしっかりお話ししたほうが今後もお付き合いしやすいんじゃないかというような助言もさせていただいたりしているんですが、なかなかやっぱり地域の方からお仕事をしていただいたりするというところのやり取りというか、そういう辺りも難しいようなんですが、そこら辺というのは民生委員さんのほうから要援護者の方に何かアドバイスをするとか、スムーズに地域の方と支え合いの関係というか、つくれるような方向で今後も進めていきたいなというふうに思っているんですが、どのようにお考えでしょうか。
議会事務局次長#122 / 654
◎議会事務局次長 それでは事務局のほうから、今回お出しした資料について御説明いたします。まず資料2の2ページ御覧ください。前回の委員会、回数としては前々回になりますが、皆様に全国の市議会議長会を構成してる815の市区の人口と議員定数についての散布図を御覧いただきました。人口と議員定数の関係性見ますと、緩やかに関係性があるということで、全国の規模としては関係性が見られたということでございますけれども、人口の18万人、当市その時点の人口、令和6年12月31日を使ってましたので、18万440人だったということで18万人帯に区分させていただきましたけれども、そういった細かいスポットで議員定数を見ると、人口が34の市区もあれば、低いところでは24ということで、議員定数に幅があるということが分かりました。その議員定数の幅に影響を及ぼす事項は何かということで、数値的に今回分析を行いました。分析の手法としましては、相関係数という数値を使いまして、客観的に分析を行っています。また前回と同じように散布図を提示いたしまして、見える形で分かりやすいように提示することを心がけております。
資料3ページ御覧ください。相関ということでちょっと耳慣れない言葉が出てきましたので簡単に概要を御説明いたしますと、2つ以上の事項の関わり合いを数値的に測定する手法でございます。このページにグラフ3つお出ししましたが、まず右のグラフを御覧ください。人口と定数ということで、前回お示ししたとおり、人口が増えれば議員定数も増えるというような関係になっております。これを数値的に相関係数で表すと1に近づいていくということになりますし、真ん中の、定数と外国人比率というふうに書いてございますが、外国人比率の関係も議員定数とどのような関係にあるか、後ほど分析した結果御紹介しますが、結論から申し上げると関係ないと。ほぼゼロに近い数値が出ました。そういったことで、相関係数マイナス1から1の間で動くんですが、このプラス・マイナスの部分で一方が増えれば一方が増える、一方が増えれば一方が減るという関係を表すことになりますし、この絶対値が1に近いほうが関係性が強い、ゼロに近いほうが関係性が弱いというふうに判定してまいります。
資料は4ページ御覧ください。分析、815の市区があって、様々な人口ですとか市域の広さ、それから市道の総延長、いろいろな情報集めてまいりましたので、生成AIを用いて計算しております。簡単に計算式御紹介しますと、ピアソン係数ということで御紹介しますと、このr数値は共分散を標準偏差で割るというようなことをしてますし、それからあと1つ覚えていただきたい概念として、回帰直線ということが出てきます。この関係性を集計しますと、大体どのような数値を取れば片方がどのような数値を取るかということで予測する線ができていきます。これを回帰直線といいます。後程見ていただく資料のグラフの中に棒が1本引かれていますが、それが大体予測される数値ということで、例えば人口、それから市域の広さがこのようなものであれば議員定数はこうなるというような平均的な値が導き出されるということでございます。用いたデータでございますが、可能な限り公表された統一的なデータを用いていますが、一部全国的な団体が統計を出していないデータもございましたので、そういったものは私のほうで各市のものを収集してきたということでございます。最後になりますが、分析の考え方として、相関というものは2つの、2つ以上の場合もありますが、値の動きの関係性を分析するものであります。現状の各市のデータと議員定数の関係を表したものであって、それが論理的にどうのこうのとか因果関係を示すものではないわけであります。あくまで現状がどのようになっているかということを見える化したものでありますので、議論の土台になるものかなというふうに考えております。
それでは5ページのほう御覧ください。分析結果の概要でございます。1から5、基本的な指標から議会を表す指標までそれぞれ分析してみたところ、まず人口というものが非常に議員定数と関係性が強いということで数値が出ました。相関係数、先ほど1に近いほど関係性が強いと申し上げましたけれども0.9ということで、なかなかこの社会的な統計を出して相関係数出すと、強くて0.7というところだと思うんですけれども、0.9ということで非常に関係性が強いという結果が出ました。もちろん議員定数というものは、その地区に住まわれる人口の代表を選ぶものですから、帰結としては妥当なものかなというふうに考えておりますが、一方でこの表の同人口帯という縦の列見ていただくと、地勢的指標と行政の指標というところで、議員定数と非常に関係性が強いという結果が出ております。先ほど申し上げたように同じ人口帯で議員定数に非常に幅があるので、そこにどのような要素が影響してくるのかなということで、仮説として2から5まで立ててみたわけですけれども、この3番の社会的指標、その住まわれてる住民がどのような属性を持っているかですとか、議会自体の数値みたいなものは議員定数にあまり関係がないというような結果が出ております。
細かく御説明してまいります。ページをおはぐりください。6ページになります。まず人口というところです。こちら散布図、前々回も御覧いただきましたけれども、一番右のところ、全国815の市区では先ほど申し上げたように0.9ということで非常に強い関係性が出ておりますが、人口を絞るとあまり関係がないと。これも当然の帰結で、人口と定数比べていて人口絞るとほぼ関係ないということになってはくるんですが、ここで注目していただきたいのは、この人口帯絞る、2と3のところ、特に3なんですけれども、人口18万人から20万人の都市でも議員定数の設定にばらつきがあるということで、このばらつきに影響を与えるのは何かということで、以下、分析を進めております。
おはぐりください。7ページです。面積ということでございます。2番が地勢的な指標ということでその市の規模の大きさですとか、インフラの大きさみたいなものを議員定数と比べて分析しております。まず面積ですけれども、まず御注目いただきたいのはこのグラフにした傾き、先ほど人口を見ていただきましたけれども、人口は全国的な規模で議員定数と関係性が強いということで傾きも非常に45度に近いものが出たんですけれども、この面積を出すと、全国規模ではフラットな線が見えてきて、関係性が弱いということでございますけれども、人口帯を絞る、3のほうですと傾きが出てくるということで、相関係数も0.6強のものが出てきます。これは何を意味しているのかというと、やはり同人口帯の中では、面積が大きいほど議員定数が増えるという傾向を示していまして、同じ人口帯の中で非常に議員定数と面積の設定には関係性があるということを示しております。
先に進みます。8ページ御覧ください。議員定数につきましては、浜松市議会に視察にお邪魔してその手法等を学んだところでございます。その中で、浜松市議会は報告書ということで非常にデータ分析を行った結果を1枚の報告書にまとめていらっしゃったわけですけれども、その報告書の中に興味深い分析がありまして、議員の皆さんにアンケートをして、あなたは市民の皆さんから何を一番相談されますかというようなアンケートを取っておられました。浜松市議会のアンケートの結果ですと、市道に関することが1番、子育てに関することが2番と、5番まで書いてあったんですけれども、そういった結果が出ておられて、皆さんもそれぞれ御自身の活動される中でうなずかれるところあるかと思いますが、私そこで注目したのは、やはりインフラに関することが市民の皆さんから相談される事項としてあるということで、この市道の総延長についてはインフラの大きさ、市民からの相談される事項を数値化したものとして今回挙げさせていただきました。市道の総延長と議員定数の関係性を見ると、全国もそうですし、また18万人から20万人と規模を絞っても関係性が非常に強いという結果が出ております。ここで1点御紹介したいのが、この表の真ん中に人口影響を除いた相関関係ということで数値挙げさせていただいております。市道の延長と人口規模というのもまた相関関係にあると、こういう疑問が湧いてくるんですが、議員定数と人口の大体の関係でしかないんじゃないかというふうな疑問ありますので、この相関というのは市道の総延長から人口の影響を取り除くというような処理もできますので、そういった形で出しております。そうしますと、全国では少し影響が下がってしまうんですが、規模を統一した③、②のほうですと、あまり単純相関と数値が変わらないということになります。これは何を意味しているのかというと、やはり面積のところでも申し上げたとおり、総延長が全体、相対的、全国の規模で議員定数に影響を及ぼすことはないんだけれども、やはり人口が同じ規模の中で議員定数をどのように考えるかというところで非常に影響力が強くなってくる。要は同じ市区の中で、やはりそういった管理するインフラが多ければ多いほど議員定数は必要になってくる、上振れる要因になっているということが客観的に分かってまいります。
おはぐりいただいて9ページを御覧ください。合併履歴ということでございます。こちらは統一的に全国で公表されている数値がないものです。私のほうで各市のホームページですとか、県で合併履歴まとめてるところもございましたので、そこから収集してまいりました。当市でいえば平成の大合併以前に、例えば高田と直江津が合併したりということで、ある程度期間区切らせてもらって、平成17年度と18年度に合併したという数値持ってまいりました。平成の大合併、もうちょっと期間としては広い範囲なんですけれども、ちょっとどこかで線をということでそういった数値集めてきております。こちらの数値見てもらうと、やはり同じ規模のところで非常に強い傾きが見られて、合併の履歴というものが議員定数に非常に強い影響を及ぼすということが分かります。
おはぐりいただいて10ページを御覧ください。森林面積です。森林面積は、森林があるとやはり管理に非常に手間がかかりますし、また山岳地帯が多いということで、防災的な観点からも一つの指標になるのかなと思って収集してきたデータでございます。こちらは全国的には関係がない。それから人口帯を絞ると関係性が見えてくるということもございますが、森林面積が広いと議員定数が多いというところはいまいちちょっとメカニズムが私のほうでもちょっと分析ができない、まあ事実としてこうだということで御承知おきいただければというふうに思います。
続いて11ページ御覧ください。ここからは社会的指標ということで、人口の区分なんかを見てまいります。まずは年少人口比率ということで15歳未満の子供の数ということで人口に占める割合を議員定数と比べてみたところ、ぱっと見てお分かりいただけるかと思いますが、非常にフラットな線になってまして、あまり関係性がないというような結論になります。
おはぐりいただいて12ページ御覧ください。今度は逆に65歳以上の高齢化率ということでございますけれども、非常に面白いデータが出てきまして、全国的にはマイナスということで、片方が増えれば片方が減ると。高齢化率が高くなればなるほど議員定数は今度減っていくというような形になります。これはやはり高齢化率が高い自治体は規模がやはり小さい自治体が多いということで、その側面も反映しているのかなというふうに捉えております。ただ人口帯を絞ると高齢化率が高い自治体ほど議員定数のほうも今度上振れてくるということで、逆の傾向を示しています。こういった取扱いはちょっと注意が必要かなというふうに考えております。
おはぐりください。合計特殊出生率です。こちらについても、先ほどの高齢化率と同じような傾きになっております。
すいません、駆け足になりますが14ページの外国人比率ということで御覧ください。こちら非常に関係性が弱いというような判定が出ました。非常に0.0に近い数字が出まして、外国人比率と議員定数についてはほぼ無関係であるというような結論が出ました。先ほど冒頭に申し上げたことの繰り返しになりますけれども、例えば外国人の方は日本人の方と生活習慣も違いますし、また文化的な背景も違いますから、考え方によっては、例えばそういった多様な意見を反映するために議員定数を上振れるというような議論もあろうかと思います。実態として、現実は全国の傾向を把握しますと、そのようなことを考えて議員定数を設定している議会はないというふうな数値的な結論出ます。あくまで現状を把握して次の議論に結びつけられるのかなというふうに思ってまして、上越市のその議員定数の議論の中で、皆様の判断の中で、例えば先ほど私が申し上げたようにそういった外国人のことを踏まえて議員定数を増加させるというような結論もあろうかと思いますし、そういったときには全国ではこういう傾向にあるんだけれども、またそれを踏まえて、あえて設定したというような議論もできるのかなというふうに思ってますし、また現状はそうではないのでそういうことはしないというような議論もできますし、現状を正しく認識して議論ができるような土台になればなというふうに思っております。
それでは次の御説明に入らせていただきます。15ページを御覧ください。今度は行政の指標ということです。あくまで議会は行政と相対する機関ですから、その相対する行政の規模というものを測定しております。まずこの標準財政規模でございますけれども、非常に強い関係があるという結論が出ております。傾きも非常に強いですし、強い関係が出ております。0.8ということで強い関係出ておりますが、ここで注意していただきたいのは、①のこの全国の規模で比べたときに人口の影響を除くと0.3ということで、負の相関関係が出てきております。要は標準財政規模が大きい自治体ほど議員定数が少ないということで、これ次の職員数もちょっと見ていただきたいんですけれども、16ページ、職員数ということで自治体の職員の数と議員定数も比べていますが、これも同じように職員数が多い自治体ほど議員定数が少ないということで、負の関係が見えてきます。これは非常に解釈が難しいんですけれども、1つは規模が大きい自治体ほど議員定数について削減傾向にあるという解釈、素直な解釈をするとそうですけれども、一方で注意していただきたいのは、職員数も人口と比例しますので、人口が大きい自治体ほど職員数が多いという関係になりますけれども、議員定数もそうですけれども、議員定数はその職員数ほど人口に比例しないという関係があります。例えば当市でいえば32で、これより規模が大きい自治体は職員数も非常に多くて、じゃあ議員定数もそこまで伸びるかというと議員定数はそこまで伸びないので、こういった傾向が出てくるのかなというふうに思っております。
続きまして実質公債費比率ということで、17ページ御覧ください。実質公債費比率は、要は借金の大きさということでございますけれども、そういった財政の硬直度がどれぐらい議員定数に影響するかということで見てまいりますと、全国的にはマイナスの関係で、規模を絞るとある程度正の相関関係にあるということで、これも非常に解釈が難しいところで、その借金が多いと財政の弾力性がなくなって硬直化してしまうということになりますけれども、そういったところに議員定数がどのように影響を及ぼすかというところで見ていくと、全国的には議員定数を削減する方向に傾きますし、人口帯を絞ると逆に増加傾向にあるというような結果が出てまいります。
最後になります。18ページを御覧ください。最後に議会の指標として、議会費が歳出歳入に占める割合を議員定数と比べてみました。こちらは一貫して負の相関ということで関係性出てきます。こちらも規模が大きい自治体ほど議会費の占める割合というのはどんどん少なくなっていく傾向にありますから、規模が大きい市の市議会という形で数字に出てきているのかなというふうに分析しております。少し駆け足でございましたけれども、分析の結果を御説明させていただきました。
議会事務局次長#123 / 654
◎議会事務局次長 それでは事務局のほうから、今回お出しした資料について御説明いたします。まず資料2の2ページ御覧ください。前回の委員会、回数としては前々回になりますが、皆様に全国の市議会議長会を構成してる815の市区の人口と議員定数についての散布図を御覧いただきました。人口と議員定数の関係性見ますと、緩やかに関係性があるということで、全国の規模としては関係性が見られたということでございますけれども、人口の18万人、当市その時点の人口、令和6年12月31日を使ってましたので、18万440人だったということで18万人帯に区分させていただきましたけれども、そういった細かいスポットで議員定数を見ると、人口が34の市区もあれば、低いところでは24ということで、議員定数に幅があるということが分かりました。その議員定数の幅に影響を及ぼす事項は何かということで、数値的に今回分析を行いました。分析の手法としましては、相関係数という数値を使いまして、客観的に分析を行っています。また前回と同じように散布図を提示いたしまして、見える形で分かりやすいように提示することを心がけております。
資料3ページ御覧ください。相関ということでちょっと耳慣れない言葉が出てきましたので簡単に概要を御説明いたしますと、2つ以上の事項の関わり合いを数値的に測定する手法でございます。このページにグラフ3つお出ししましたが、まず右のグラフを御覧ください。人口と定数ということで、前回お示ししたとおり、人口が増えれば議員定数も増えるというような関係になっております。これを数値的に相関係数で表すと1に近づいていくということになりますし、真ん中の、定数と外国人比率というふうに書いてございますが、外国人比率の関係も議員定数とどのような関係にあるか、後ほど分析した結果御紹介しますが、結論から申し上げると関係ないと。ほぼゼロに近い数値が出ました。そういったことで、相関係数マイナス1から1の間で動くんですが、このプラス・マイナスの部分で一方が増えれば一方が増える、一方が増えれば一方が減るという関係を表すことになりますし、この絶対値が1に近いほうが関係性が強い、ゼロに近いほうが関係性が弱いというふうに判定してまいります。
資料は4ページ御覧ください。分析、815の市区があって、様々な人口ですとか市域の広さ、それから市道の総延長、いろいろな情報集めてまいりましたので、生成AIを用いて計算しております。簡単に計算式御紹介しますと、ピアソン係数ということで御紹介しますと、このr数値は共分散を標準偏差で割るというようなことをしてますし、それからあと1つ覚えていただきたい概念として、回帰直線ということが出てきます。この関係性を集計しますと、大体どのような数値を取れば片方がどのような数値を取るかということで予測する線ができていきます。これを回帰直線といいます。後程見ていただく資料のグラフの中に棒が1本引かれていますが、それが大体予測される数値ということで、例えば人口、それから市域の広さがこのようなものであれば議員定数はこうなるというような平均的な値が導き出されるということでございます。用いたデータでございますが、可能な限り公表された統一的なデータを用いていますが、一部全国的な団体が統計を出していないデータもございましたので、そういったものは私のほうで各市のものを収集してきたということでございます。最後になりますが、分析の考え方として、相関というものは2つの、2つ以上の場合もありますが、値の動きの関係性を分析するものであります。現状の各市のデータと議員定数の関係を表したものであって、それが論理的にどうのこうのとか因果関係を示すものではないわけであります。あくまで現状がどのようになっているかということを見える化したものでありますので、議論の土台になるものかなというふうに考えております。
それでは5ページのほう御覧ください。分析結果の概要でございます。1から5、基本的な指標から議会を表す指標までそれぞれ分析してみたところ、まず人口というものが非常に議員定数と関係性が強いということで数値が出ました。相関係数、先ほど1に近いほど関係性が強いと申し上げましたけれども0.9ということで、なかなかこの社会的な統計を出して相関係数出すと、強くて0.7というところだと思うんですけれども、0.9ということで非常に関係性が強いという結果が出ました。もちろん議員定数というものは、その地区に住まわれる人口の代表を選ぶものですから、帰結としては妥当なものかなというふうに考えておりますが、一方でこの表の同人口帯という縦の列見ていただくと、地勢的指標と行政の指標というところで、議員定数と非常に関係性が強いという結果が出ております。先ほど申し上げたように同じ人口帯で議員定数に非常に幅があるので、そこにどのような要素が影響してくるのかなということで、仮説として2から5まで立ててみたわけですけれども、この3番の社会的指標、その住まわれてる住民がどのような属性を持っているかですとか、議会自体の数値みたいなものは議員定数にあまり関係がないというような結果が出ております。
細かく御説明してまいります。ページをおはぐりください。6ページになります。まず人口というところです。こちら散布図、前々回も御覧いただきましたけれども、一番右のところ、全国815の市区では先ほど申し上げたように0.9ということで非常に強い関係性が出ておりますが、人口を絞るとあまり関係がないと。これも当然の帰結で、人口と定数比べていて人口絞るとほぼ関係ないということになってはくるんですが、ここで注目していただきたいのは、この人口帯絞る、2と3のところ、特に3なんですけれども、人口18万人から20万人の都市でも議員定数の設定にばらつきがあるということで、このばらつきに影響を与えるのは何かということで、以下、分析を進めております。
おはぐりください。7ページです。面積ということでございます。2番が地勢的な指標ということでその市の規模の大きさですとか、インフラの大きさみたいなものを議員定数と比べて分析しております。まず面積ですけれども、まず御注目いただきたいのはこのグラフにした傾き、先ほど人口を見ていただきましたけれども、人口は全国的な規模で議員定数と関係性が強いということで傾きも非常に45度に近いものが出たんですけれども、この面積を出すと、全国規模ではフラットな線が見えてきて、関係性が弱いということでございますけれども、人口帯を絞る、3のほうですと傾きが出てくるということで、相関係数も0.6強のものが出てきます。これは何を意味しているのかというと、やはり同人口帯の中では、面積が大きいほど議員定数が増えるという傾向を示していまして、同じ人口帯の中で非常に議員定数と面積の設定には関係性があるということを示しております。
先に進みます。8ページ御覧ください。議員定数につきましては、浜松市議会に視察にお邪魔してその手法等を学んだところでございます。その中で、浜松市議会は報告書ということで非常にデータ分析を行った結果を1枚の報告書にまとめていらっしゃったわけですけれども、その報告書の中に興味深い分析がありまして、議員の皆さんにアンケートをして、あなたは市民の皆さんから何を一番相談されますかというようなアンケートを取っておられました。浜松市議会のアンケートの結果ですと、市道に関することが1番、子育てに関することが2番と、5番まで書いてあったんですけれども、そういった結果が出ておられて、皆さんもそれぞれ御自身の活動される中でうなずかれるところあるかと思いますが、私そこで注目したのは、やはりインフラに関することが市民の皆さんから相談される事項としてあるということで、この市道の総延長についてはインフラの大きさ、市民からの相談される事項を数値化したものとして今回挙げさせていただきました。市道の総延長と議員定数の関係性を見ると、全国もそうですし、また18万人から20万人と規模を絞っても関係性が非常に強いという結果が出ております。ここで1点御紹介したいのが、この表の真ん中に人口影響を除いた相関関係ということで数値挙げさせていただいております。市道の延長と人口規模というのもまた相関関係にあると、こういう疑問が湧いてくるんですが、議員定数と人口の大体の関係でしかないんじゃないかというふうな疑問ありますので、この相関というのは市道の総延長から人口の影響を取り除くというような処理もできますので、そういった形で出しております。そうしますと、全国では少し影響が下がってしまうんですが、規模を統一した③、②のほうですと、あまり単純相関と数値が変わらないということになります。これは何を意味しているのかというと、やはり面積のところでも申し上げたとおり、総延長が全体、相対的、全国の規模で議員定数に影響を及ぼすことはないんだけれども、やはり人口が同じ規模の中で議員定数をどのように考えるかというところで非常に影響力が強くなってくる。要は同じ市区の中で、やはりそういった管理するインフラが多ければ多いほど議員定数は必要になってくる、上振れる要因になっているということが客観的に分かってまいります。
おはぐりいただいて9ページを御覧ください。合併履歴ということでございます。こちらは統一的に全国で公表されている数値がないものです。私のほうで各市のホームページですとか、県で合併履歴まとめてるところもございましたので、そこから収集してまいりました。当市でいえば平成の大合併以前に、例えば高田と直江津が合併したりということで、ある程度期間区切らせてもらって、平成17年度と18年度に合併したという数値持ってまいりました。平成の大合併、もうちょっと期間としては広い範囲なんですけれども、ちょっとどこかで線をということでそういった数値集めてきております。こちらの数値見てもらうと、やはり同じ規模のところで非常に強い傾きが見られて、合併の履歴というものが議員定数に非常に強い影響を及ぼすということが分かります。
おはぐりいただいて10ページを御覧ください。森林面積です。森林面積は、森林があるとやはり管理に非常に手間がかかりますし、また山岳地帯が多いということで、防災的な観点からも一つの指標になるのかなと思って収集してきたデータでございます。こちらは全国的には関係がない。それから人口帯を絞ると関係性が見えてくるということもございますが、森林面積が広いと議員定数が多いというところはいまいちちょっとメカニズムが私のほうでもちょっと分析ができない、まあ事実としてこうだということで御承知おきいただければというふうに思います。
続いて11ページ御覧ください。ここからは社会的指標ということで、人口の区分なんかを見てまいります。まずは年少人口比率ということで15歳未満の子供の数ということで人口に占める割合を議員定数と比べてみたところ、ぱっと見てお分かりいただけるかと思いますが、非常にフラットな線になってまして、あまり関係性がないというような結論になります。
おはぐりいただいて12ページ御覧ください。今度は逆に65歳以上の高齢化率ということでございますけれども、非常に面白いデータが出てきまして、全国的にはマイナスということで、片方が増えれば片方が減ると。高齢化率が高くなればなるほど議員定数は今度減っていくというような形になります。これはやはり高齢化率が高い自治体は規模がやはり小さい自治体が多いということで、その側面も反映しているのかなというふうに捉えております。ただ人口帯を絞ると高齢化率が高い自治体ほど議員定数のほうも今度上振れてくるということで、逆の傾向を示しています。こういった取扱いはちょっと注意が必要かなというふうに考えております。
おはぐりください。合計特殊出生率です。こちらについても、先ほどの高齢化率と同じような傾きになっております。
すいません、駆け足になりますが14ページの外国人比率ということで御覧ください。こちら非常に関係性が弱いというような判定が出ました。非常に0.0に近い数字が出まして、外国人比率と議員定数についてはほぼ無関係であるというような結論が出ました。先ほど冒頭に申し上げたことの繰り返しになりますけれども、例えば外国人の方は日本人の方と生活習慣も違いますし、また文化的な背景も違いますから、考え方によっては、例えばそういった多様な意見を反映するために議員定数を上振れるというような議論もあろうかと思います。実態として、現実は全国の傾向を把握しますと、そのようなことを考えて議員定数を設定している議会はないというふうな数値的な結論出ます。あくまで現状を把握して次の議論に結びつけられるのかなというふうに思ってまして、上越市のその議員定数の議論の中で、皆様の判断の中で、例えば先ほど私が申し上げたようにそういった外国人のことを踏まえて議員定数を増加させるというような結論もあろうかと思いますし、そういったときには全国ではこういう傾向にあるんだけれども、またそれを踏まえて、あえて設定したというような議論もできるのかなというふうに思ってますし、また現状はそうではないのでそういうことはしないというような議論もできますし、現状を正しく認識して議論ができるような土台になればなというふうに思っております。
それでは次の御説明に入らせていただきます。15ページを御覧ください。今度は行政の指標ということです。あくまで議会は行政と相対する機関ですから、その相対する行政の規模というものを測定しております。まずこの標準財政規模でございますけれども、非常に強い関係があるという結論が出ております。傾きも非常に強いですし、強い関係が出ております。0.8ということで強い関係出ておりますが、ここで注意していただきたいのは、①のこの全国の規模で比べたときに人口の影響を除くと0.3ということで、負の相関関係が出てきております。要は標準財政規模が大きい自治体ほど議員定数が少ないということで、これ次の職員数もちょっと見ていただきたいんですけれども、16ページ、職員数ということで自治体の職員の数と議員定数も比べていますが、これも同じように職員数が多い自治体ほど議員定数が少ないということで、負の関係が見えてきます。これは非常に解釈が難しいんですけれども、1つは規模が大きい自治体ほど議員定数について削減傾向にあるという解釈、素直な解釈をするとそうですけれども、一方で注意していただきたいのは、職員数も人口と比例しますので、人口が大きい自治体ほど職員数が多いという関係になりますけれども、議員定数もそうですけれども、議員定数はその職員数ほど人口に比例しないという関係があります。例えば当市でいえば32で、これより規模が大きい自治体は職員数も非常に多くて、じゃあ議員定数もそこまで伸びるかというと議員定数はそこまで伸びないので、こういった傾向が出てくるのかなというふうに思っております。
続きまして実質公債費比率ということで、17ページ御覧ください。実質公債費比率は、要は借金の大きさということでございますけれども、そういった財政の硬直度がどれぐらい議員定数に影響するかということで見てまいりますと、全国的にはマイナスの関係で、規模を絞るとある程度正の相関関係にあるということで、これも非常に解釈が難しいところで、その借金が多いと財政の弾力性がなくなって硬直化してしまうということになりますけれども、そういったところに議員定数がどのように影響を及ぼすかというところで見ていくと、全国的には議員定数を削減する方向に傾きますし、人口帯を絞ると逆に増加傾向にあるというような結果が出てまいります。
最後になります。18ページを御覧ください。最後に議会の指標として、議会費が歳出歳入に占める割合を議員定数と比べてみました。こちらは一貫して負の相関ということで関係性出てきます。こちらも規模が大きい自治体ほど議会費の占める割合というのはどんどん少なくなっていく傾向にありますから、規模が大きい市の市議会という形で数字に出てきているのかなというふうに分析しております。少し駆け足でございましたけれども、分析の結果を御説明させていただきました。
宮川大樹委員#124 / 654
◆宮川大樹委員 参考にして速やかな実施をしてください。回答は求めません。
宮川大樹委員#125 / 654
◆宮川大樹委員 参考にして速やかな実施をしてください。回答は求めません。
局長#126 / 654
◎局長 私は含まれると思っていて、国から経済対策という名の下に一定の予算をいただく。今滝沢議員がおっしゃったものは、国から一定の予算が配分されるという前提で工事を前倒しして債務負担を組むという認識でいるので、私的な見解であるが、経済対策の一環ではないかと思っている。
都市整備部長#127 / 654
◎都市整備部長 議案第1号令和7年度上越市一般会計補正予算について御説明いたします。
このたびの補正は、国の令和7年度補正予算で措置された財源を活用し、令和8年度に計画していた事業の一部を前倒して実施するための経費を増額するものであります。また、年初からのまとまった降雪により除雪費に不足が見込まれることから、所要額を増額するものであります。
なお、この場をお借りして、本日発生いたしました市道除雪の委託事業者による人身事故について御報告いたします。本日午前8時頃、板倉区山越地内で除雪作業中の除雪車と70代男性が接触し、この男性がお亡くなりになる事故が発生いたしました。事故の詳細は現在調査中でありますが、今後このような事故が発生しないよう、全委託事業者に対し、改めて安全第一の作業の徹底を指導してまいります。あわせまして、市民の皆様には除雪作業における安全対策の徹底について、引き続き周知を図ってまいります。
補正予算書は22ページ、23ページを御覧ください。8款土木費は、22億9,611万3,000円の増額であります。事業ごとの内訳につきましては、補正予算書の22ページから27ページ、委員会資料の1ページから23ページに記載のとおりであります。
個々の金額は省略させていただきますが、8款2項2目道路維持費の道路維持費では災害防止対策工事等の一部を、同じく3目道路新設改良費の道路整備事業では道路改良工事等の一部を、同じく4目橋梁維持費の橋梁維持費では橋梁維持工事の一部をそれぞれ前倒しして実施するための経費を増額するものであります。
同じく5目除雪費の消融雪施設管理費では、消雪パイプリフレッシュ工事の一部を前倒して実施するための経費を増額するとともに、年初からのまとまった降雪により不足が見込まれる施設の維持管理費に係る経費を増額するものであります。同じく除雪費の除雪費では、年初からのまとまった降雪により不足が見込まれる市道の除排雪に係る経費を増額するものであります。
8款3項1目河川総務費の河川管理費では、排水路改修工事等を前倒しして実施するための経費を増額するものであります。同じく河川総務費の砂防事業費では、県が令和8年度に計画していた砂防メンテナンス事業の一部を前倒して実施することに伴い、市の負担金について所要の経費を増額するものであります。
8款5項3目公園費の都市公園整備事業では、遊具新設工事を前倒して実施する経費を増額するものであります。
8款6項2目下水道費の下水道費では、下水道事業会計の下水道工事等の一部を前倒して実施するための繰出金を増額するものであります。
8款7項2目住宅整備費の住宅リフォーム促進事業では、国の重点支援地方交付金を活用し、市民の居住環境の向上と市内経済の活性化等を目的とする住宅リフォーム促進事業を実施するための経費を増額するものであります。
戻りまして、補正予算書は4ページ、議会資料の6ページ、7ページを御覧ください。第2表、繰越明許費の補正であります。8款土木費について御説明いたします。2項道路橋梁費の道路維持費、道路整備事業、橋梁維持費及び消融雪施設管理費、3項河川費の河川管理費、砂防事業費、5項都市計画費の都市公園整備事業、7項住宅費の住宅リフォーム促進事業につきましては、令和8年度に計画していた事業を前倒して実施する工事等及び物価高対策に係る支援事業について年度内の完了が見込めないため、繰越明許費を設定するものであります。
続きまして、補正予算書は5ページから7ページを御覧ください。第3表、地方債の補正であります。歳入予算に計上した市債と同額の限度額補正を行うものであります。
以上、よろしく御審査くださるようお願いいたします。
o8款6項2目 下水道費 下水道費……質疑なし
o8款2項2目 道路維持費 道路維持費……質疑なし
o8款2項3目 道路新設改良費 道路整備事業
都市整備部長#128 / 654
◎都市整備部長 議案第1号令和7年度上越市一般会計補正予算について御説明いたします。
このたびの補正は、国の令和7年度補正予算で措置された財源を活用し、令和8年度に計画していた事業の一部を前倒して実施するための経費を増額するものであります。また、年初からのまとまった降雪により除雪費に不足が見込まれることから、所要額を増額するものであります。
なお、この場をお借りして、本日発生いたしました市道除雪の委託事業者による人身事故について御報告いたします。本日午前8時頃、板倉区山越地内で除雪作業中の除雪車と70代男性が接触し、この男性がお亡くなりになる事故が発生いたしました。事故の詳細は現在調査中でありますが、今後このような事故が発生しないよう、全委託事業者に対し、改めて安全第一の作業の徹底を指導してまいります。あわせまして、市民の皆様には除雪作業における安全対策の徹底について、引き続き周知を図ってまいります。
補正予算書は22ページ、23ページを御覧ください。8款土木費は、22億9,611万3,000円の増額であります。事業ごとの内訳につきましては、補正予算書の22ページから27ページ、委員会資料の1ページから23ページに記載のとおりであります。
個々の金額は省略させていただきますが、8款2項2目道路維持費の道路維持費では災害防止対策工事等の一部を、同じく3目道路新設改良費の道路整備事業では道路改良工事等の一部を、同じく4目橋梁維持費の橋梁維持費では橋梁維持工事の一部をそれぞれ前倒しして実施するための経費を増額するものであります。
同じく5目除雪費の消融雪施設管理費では、消雪パイプリフレッシュ工事の一部を前倒して実施するための経費を増額するとともに、年初からのまとまった降雪により不足が見込まれる施設の維持管理費に係る経費を増額するものであります。同じく除雪費の除雪費では、年初からのまとまった降雪により不足が見込まれる市道の除排雪に係る経費を増額するものであります。
8款3項1目河川総務費の河川管理費では、排水路改修工事等を前倒しして実施するための経費を増額するものであります。同じく河川総務費の砂防事業費では、県が令和8年度に計画していた砂防メンテナンス事業の一部を前倒して実施することに伴い、市の負担金について所要の経費を増額するものであります。
8款5項3目公園費の都市公園整備事業では、遊具新設工事を前倒して実施する経費を増額するものであります。
8款6項2目下水道費の下水道費では、下水道事業会計の下水道工事等の一部を前倒して実施するための繰出金を増額するものであります。
8款7項2目住宅整備費の住宅リフォーム促進事業では、国の重点支援地方交付金を活用し、市民の居住環境の向上と市内経済の活性化等を目的とする住宅リフォーム促進事業を実施するための経費を増額するものであります。
戻りまして、補正予算書は4ページ、議会資料の6ページ、7ページを御覧ください。第2表、繰越明許費の補正であります。8款土木費について御説明いたします。2項道路橋梁費の道路維持費、道路整備事業、橋梁維持費及び消融雪施設管理費、3項河川費の河川管理費、砂防事業費、5項都市計画費の都市公園整備事業、7項住宅費の住宅リフォーム促進事業につきましては、令和8年度に計画していた事業を前倒して実施する工事等及び物価高対策に係る支援事業について年度内の完了が見込めないため、繰越明許費を設定するものであります。
続きまして、補正予算書は5ページから7ページを御覧ください。第3表、地方債の補正であります。歳入予算に計上した市債と同額の限度額補正を行うものであります。
以上、よろしく御審査くださるようお願いいたします。
o8款6項2目 下水道費 下水道費……質疑なし
o8款2項2目 道路維持費 道路維持費……質疑なし
o8款2項3目 道路新設改良費 道路整備事業
財務部長#129 / 654
◎財務部長 議案第1号令和7年度上越市一般会計補正予算(第6号)について御説明いたします。
補正予算書の1ページを御覧ください。歳入歳出予算総額に50億8,023万1,000円を追加し、予算規模を1,111億6,619万9,000円とするものであります。その主な内容は、国の令和7年度補正予算で措置された物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用し、物価高の影響を受けている生活者及び事業者への迅速な支援を行うための経費を増額するとともに、同じく国の令和7年度補正予算において、防災、減災、国土強靱化の推進のために措置された財源を活用し、令和8年度に計画していた事業の一部を前倒しして実施するための経費を増額するほか、普通交付税の再算定が行われ、追加交付があったことから歳入を増額するものであります。また、年初からのまとまった降雪により不足が見込まれる市道除排雪及び要援護世帯の除雪支援に係る経費を増額するとともに、ふるさと納税等による寄附金が見込みを上回ることから、返礼品等に係る経費を増額するものであります。
それでは、歳入の主な補正内容から御説明いたします。補正予算書は、12ページから19ページを順次御覧ください。委員会資料は1ページです。12款地方交付税は、原資となる国税収入の増加に伴い、国の令和7年度補正予算において地方交付税が増額され、普通交付税の再算定が行われた結果、当初予算時の見積りに対して増額となったことから、差額について補正するものです。
16款国庫支出金は、物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金、社会資本整備総合交付金などを、17款県支出金は、灯油購入費助成事業補助金、水利施設等保全高度化事業補助金をそれぞれ増額するものです。
19款寄附金は、ふるさと納税等による寄附金を増額するものです。
20款繰入金は、本補正予算の収支の均衡を図るため、財政調整基金繰入金を増額するものです。なお、財政調整基金残高は、この補正予算時点で36億621万9,000円となります。
23款市債は、歳出事業費の補正に合わせて増額するものです。
続きまして、財務部所管の歳出について御説明いたします。補正予算書は20、21ページ、委員会資料は2ページを御覧ください。2款1項6目減債基金積立金は、国の令和7年度補正予算における普通交付税の再算定により、令和8年度及び令和9年度の臨時財政対策債償還に係る経費の一部が措置されたことから、減債基金に積み立てるための経費を増額するものです。
補正予算書は戻りまして2ページ、議会資料は5ページから7ページを御覧ください。第2表、繰越明許費です。本補正予算で提案いたしました物価高対策に係る各種支援事業及び令和8年度から前倒しして実施する工事などについて完了が翌年度となるため、繰越明許費を設定するものです。
補正予算書の5ページから7ページを御覧ください。第3表、地方債の補正です。歳入予算に計上した市債と同額の限度額補正を行うものであります。
説明は以上です。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
o2款1項6目 財産管理費 減債基金積立金……質疑なし
o歳入……質疑なし
o第2条 繰越明許費の補正……質疑なし
o第3条 地方債の補正……質疑なし
※ 質疑はなく、採決は後回しとした。
滝沢一成議員#130 / 654
◆滝沢一成議員 事務局長の判断というわけではないだろうけども、その辺経済対策という曖昧なくくりでやる必要があるのかというのはちょっと疑問である。臨時会に限り委員長報告の内容を簡素化することができるというぐらいにしておいたほうがいいんじゃないか。経済対策に限ると、じゃあこれは経済対策か、それともいつもながらの補正か、いつもながらの補正だけど国からこれで経済対策しなさいってもらってるものとか、いろいろ曖昧なことになっちゃうんじゃないかと思う。
生活援護課長#131 / 654
◎生活援護課長 個人の契約になりますので、お金のやり取りについては、うちのほうにも幾らぐらいでとかという相談はよく来る相談になっています。決定したときに、大まかな目安として1時間これぐらいという金額はお示しをさせていただいておりまして、その範囲の中で、あとは個人間の中でやっていただくということで、そこら辺、民生委員さんにもお話しする中でまた連携しながら、うまくいくようにしていきたいと思います。
〔「1時間幾らくらいか具体的に」と呼ぶ者あり〕
生活援護課長#132 / 654
◎生活援護課長 個人の契約になりますので、お金のやり取りについては、うちのほうにも幾らぐらいでとかという相談はよく来る相談になっています。決定したときに、大まかな目安として1時間これぐらいという金額はお示しをさせていただいておりまして、その範囲の中で、あとは個人間の中でやっていただくということで、そこら辺、民生委員さんにもお話しする中でまた連携しながら、うまくいくようにしていきたいと思います。
〔「1時間幾らくらいか具体的に」と呼ぶ者あり〕
生活援護課長#133 / 654
◎生活援護課長 個人の契約になりますので、お金のやり取りについては、うちのほうにも幾らぐらいでとかという相談はよく来る相談になっています。決定したときに、大まかな目安として1時間これぐらいという金額はお示しをさせていただいておりまして、その範囲の中で、あとは個人間の中でやっていただくということで、そこら辺、民生委員さんにもお話しする中でまた連携しながら、うまくいくようにしていきたいと思います。
〔「1時間幾らくらいか具体的に」と呼ぶ者あり〕
宮﨑朋子委員#134 / 654
◆宮﨑朋子委員 西山次長のほうから、細かく分析していただいた調査結果を皆様に御報告させていただきました。私ども分科会のほうでも事前にこちらをお聞きして、かなり衝撃的な、なかなか気づかなかった点というのもたくさんあって、こういう見方もあるのかなというところがありましたし、今5ページのほうで全体的な傾向ということでまとめていただきましたので、また表については皆様御意見があると思いますが、今後の考え方ということで皆様に意思統一ということでお願いをさせていただきます。
19ページのほう御覧ください。この今多角的に、正直ここまで細かく分析をした市議会というのは本当にないのではないかというふうに思っているぐらい、私たちがこれから定数をどうしていくかという基礎の土台がまず一つあるというふうにお考えいただければと思います。この相関でお見せしたものはこの全国の傾向、それから絞ったものも数値化したもので見える化したものだということで、それがイコール定数にいきなり、この上越市の赤い丸のところが上だから下だからということで何人というような議論になることでないことは、皆様に御理解をいただきたいと思っております。それから今回たくさんの指標がございますけれども、先ほど西山次長からもお話ありました、どこのほうから見るかで大分考え方が変わってくると思いますので、そちらのほうも何を重視するかということで、また皆様と議論させていただきたいというふうに思っております。私たちのこの議会改革の今期のミッションというのは、この議員定数の方向性を皆様と御議論させていただきながら示すということでございますので、今の市議会だけでなく、今後の上越市議会が市民の方にとっていい形になるようにということで、この定数に関してまた皆様と議論させていただきたいと思いますので、何とぞよろしくお願いいたします。
飯塚義隆委員#135 / 654
◆飯塚義隆委員 国の補正予算で措置された財源の活用、そして非常に多くの箇所をやっていただける、予算計上していただく、非常にありがたいことで、感謝を申し上げるというか、非常に喜んでいます。
それで、お聞きしたいのは、これはこれで結構なんですが、当初予算で6億4,000万、そしてここへ来て、国の財源の活用もあります。これはこれで理解をしています。7億円ということですね。当初見込んだのが年間で6億、それでこの1月に来て、国の予算をもって7億、合わせて13億ですね。お聞きしたいのは、これだけこの繰越明許、来年度分でありますから、分からなくないんですが、事務上、ここまでの補正というのは今まであったのか、それだけ今回の国の財源が非常に活用しやすい形なのか。
それともう一つは、何か事務上といいますか、仕事をやっていくのに、一気に予算をぶちましたから、課題が何か出てくるのかどうかです。そこら辺、2点だけお聞きしたいと思います。
飯塚義隆委員#136 / 654
◆飯塚義隆委員 国の補正予算で措置された財源の活用、そして非常に多くの箇所をやっていただける、予算計上していただく、非常にありがたいことで、感謝を申し上げるというか、非常に喜んでいます。
それで、お聞きしたいのは、これはこれで結構なんですが、当初予算で6億4,000万、そしてここへ来て、国の財源の活用もあります。これはこれで理解をしています。7億円ということですね。当初見込んだのが年間で6億、それでこの1月に来て、国の予算をもって7億、合わせて13億ですね。お聞きしたいのは、これだけこの繰越明許、来年度分でありますから、分からなくないんですが、事務上、ここまでの補正というのは今まであったのか、それだけ今回の国の財源が非常に活用しやすい形なのか。
それともう一つは、何か事務上といいますか、仕事をやっていくのに、一気に予算をぶちましたから、課題が何か出てくるのかどうかです。そこら辺、2点だけお聞きしたいと思います。
飯塚義隆委員#137 / 654
◆飯塚義隆委員 国の補正予算で措置された財源の活用、そして非常に多くの箇所をやっていただける、予算計上していただく、非常にありがたいことで、感謝を申し上げるというか、非常に喜んでいます。
それで、お聞きしたいのは、これはこれで結構なんですが、当初予算で6億4,000万、そしてここへ来て、国の財源の活用もあります。これはこれで理解をしています。7億円ということですね。当初見込んだのが年間で6億、それでこの1月に来て、国の予算をもって7億、合わせて13億ですね。お聞きしたいのは、これだけこの繰越明許、来年度分でありますから、分からなくないんですが、事務上、ここまでの補正というのは今まであったのか、それだけ今回の国の財源が非常に活用しやすい形なのか。
それともう一つは、何か事務上といいますか、仕事をやっていくのに、一気に予算をぶちましたから、課題が何か出てくるのかどうかです。そこら辺、2点だけお聞きしたいと思います。
滝沢一成議員#138 / 654
◆滝沢一成議員 事務局長の判断というわけではないだろうけども、その辺経済対策という曖昧なくくりでやる必要があるのかというのはちょっと疑問である。臨時会に限り委員長報告の内容を簡素化することができるというぐらいにしておいたほうがいいんじゃないか。経済対策に限ると、じゃあこれは経済対策か、それともいつもながらの補正か、いつもながらの補正だけど国からこれで経済対策しなさいってもらってるものとか、いろいろ曖昧なことになっちゃうんじゃないかと思う。
宮﨑朋子委員#139 / 654
◆宮﨑朋子委員 西山次長のほうから、細かく分析していただいた調査結果を皆様に御報告させていただきました。私ども分科会のほうでも事前にこちらをお聞きして、かなり衝撃的な、なかなか気づかなかった点というのもたくさんあって、こういう見方もあるのかなというところがありましたし、今5ページのほうで全体的な傾向ということでまとめていただきましたので、また表については皆様御意見があると思いますが、今後の考え方ということで皆様に意思統一ということでお願いをさせていただきます。
19ページのほう御覧ください。この今多角的に、正直ここまで細かく分析をした市議会というのは本当にないのではないかというふうに思っているぐらい、私たちがこれから定数をどうしていくかという基礎の土台がまず一つあるというふうにお考えいただければと思います。この相関でお見せしたものはこの全国の傾向、それから絞ったものも数値化したもので見える化したものだということで、それがイコール定数にいきなり、この上越市の赤い丸のところが上だから下だからということで何人というような議論になることでないことは、皆様に御理解をいただきたいと思っております。それから今回たくさんの指標がございますけれども、先ほど西山次長からもお話ありました、どこのほうから見るかで大分考え方が変わってくると思いますので、そちらのほうも何を重視するかということで、また皆様と議論させていただきたいというふうに思っております。私たちのこの議会改革の今期のミッションというのは、この議員定数の方向性を皆様と御議論させていただきながら示すということでございますので、今の市議会だけでなく、今後の上越市議会が市民の方にとっていい形になるようにということで、この定数に関してまた皆様と議論させていただきたいと思いますので、何とぞよろしくお願いいたします。
報告第1号#140 / 654
△報告第1号 専決処分した事件の承認について(令和7年度上越市一般会計補正予算(専第5号))
降旗太地委員#141 / 654
◆降旗太地委員 私のほうから別視点で幾つか質問させてください。委員会資料2ページ、制度概要の利用店舗等についてちょっと幾つかお伺いします。本事業では、利用店舗を業種を問わず市内事業者全般としており、幅広い事業者が参加できる制度設計になっていると理解しています。一方で、資本力や情報発信力の差から、結果として大手チェーン店の利用に偏り、小規模事業主や個人商店への波及が弱くなるんではないかという懸念もあるのかなというふうに感じております。そこで、小規模事業主や個人商店への利用が促進されるような制度運用上の工夫などがあれば教えていただきたいです。
またあわせて、利用店舗の募集について、募集開始の時期はいつ頃を想定しているのか、また事業者が準備しやすいスケジュール感になっているのかを教えていただきたいです。
降旗太地委員#142 / 654
◆降旗太地委員 私のほうから別視点で幾つか質問させてください。委員会資料2ページ、制度概要の利用店舗等についてちょっと幾つかお伺いします。本事業では、利用店舗を業種を問わず市内事業者全般としており、幅広い事業者が参加できる制度設計になっていると理解しています。一方で、資本力や情報発信力の差から、結果として大手チェーン店の利用に偏り、小規模事業主や個人商店への波及が弱くなるんではないかという懸念もあるのかなというふうに感じております。そこで、小規模事業主や個人商店への利用が促進されるような制度運用上の工夫などがあれば教えていただきたいです。
またあわせて、利用店舗の募集について、募集開始の時期はいつ頃を想定しているのか、また事業者が準備しやすいスケジュール感になっているのかを教えていただきたいです。
報告第1号#143 / 654
△報告第1号 専決処分した事件の承認について(令和7年度上越市一般会計補正予算(専第5号))
降旗太地委員#144 / 654
◆降旗太地委員 私のほうから別視点で幾つか質問させてください。委員会資料2ページ、制度概要の利用店舗等についてちょっと幾つかお伺いします。本事業では、利用店舗を業種を問わず市内事業者全般としており、幅広い事業者が参加できる制度設計になっていると理解しています。一方で、資本力や情報発信力の差から、結果として大手チェーン店の利用に偏り、小規模事業主や個人商店への波及が弱くなるんではないかという懸念もあるのかなというふうに感じております。そこで、小規模事業主や個人商店への利用が促進されるような制度運用上の工夫などがあれば教えていただきたいです。
またあわせて、利用店舗の募集について、募集開始の時期はいつ頃を想定しているのか、また事業者が準備しやすいスケジュール感になっているのかを教えていただきたいです。
宮﨑朋子委員#145 / 654
◆宮﨑朋子委員 西山次長のほうから、細かく分析していただいた調査結果を皆様に御報告させていただきました。私ども分科会のほうでも事前にこちらをお聞きして、かなり衝撃的な、なかなか気づかなかった点というのもたくさんあって、こういう見方もあるのかなというところがありましたし、今5ページのほうで全体的な傾向ということでまとめていただきましたので、また表については皆様御意見があると思いますが、今後の考え方ということで皆様に意思統一ということでお願いをさせていただきます。
19ページのほう御覧ください。この今多角的に、正直ここまで細かく分析をした市議会というのは本当にないのではないかというふうに思っているぐらい、私たちがこれから定数をどうしていくかという基礎の土台がまず一つあるというふうにお考えいただければと思います。この相関でお見せしたものはこの全国の傾向、それから絞ったものも数値化したもので見える化したものだということで、それがイコール定数にいきなり、この上越市の赤い丸のところが上だから下だからということで何人というような議論になることでないことは、皆様に御理解をいただきたいと思っております。それから今回たくさんの指標がございますけれども、先ほど西山次長からもお話ありました、どこのほうから見るかで大分考え方が変わってくると思いますので、そちらのほうも何を重視するかということで、また皆様と議論させていただきたいというふうに思っております。私たちのこの議会改革の今期のミッションというのは、この議員定数の方向性を皆様と御議論させていただきながら示すということでございますので、今の市議会だけでなく、今後の上越市議会が市民の方にとっていい形になるようにということで、この定数に関してまた皆様と議論させていただきたいと思いますので、何とぞよろしくお願いいたします。
報告第1号#146 / 654
△報告第1号 専決処分した事件の承認について(令和7年度上越市一般会計補正予算(専第5号))
滝沢一成議員#147 / 654
◆滝沢一成議員 事務局長の判断というわけではないだろうけども、その辺経済対策という曖昧なくくりでやる必要があるのかというのはちょっと疑問である。臨時会に限り委員長報告の内容を簡素化することができるというぐらいにしておいたほうがいいんじゃないか。経済対策に限ると、じゃあこれは経済対策か、それともいつもながらの補正か、いつもながらの補正だけど国からこれで経済対策しなさいってもらってるものとか、いろいろ曖昧なことになっちゃうんじゃないかと思う。
道路課参事#148 / 654
◎道路課参事 今、2点ほど御質問いただきました。まず、事務上ここまでの補正があったのかというお話だったかと思います。これまでも補正を活用していろいろと事業を進めてまいりましたけれども、規模とすると比較的同じぐらいのものがこれまでもあったのかなというふうに考えております。
そしてまた、ここまでの大きな規模になったという中での課題ということですけれども、今回補正を活用させていただいて、比較的早い時期に工事が発注できるということで、平準化ができるというようなメリットもありますので、そういったところで、比較的時期のいいときに工事ができるというところのメリットがあって、そういうところでは順調に進んでいくのかなと。特段、何かほかの事業と調整とかということで何か事業が滞っていくというようなことは、今のところないのかなというふうに考えております。
局長#149 / 654
◎局長 事務局としては滝沢議員おっしゃったように、できるという規定で特に何か支障があると思っていない。
山田忠晴委員長#150 / 654
○山田忠晴委員長 それでは分科会のほうから御報告いただきました。今日資料等を出させていただきましたので、こちらについて皆さんでまた少し検討していただきながら、次回の委員会のところでまたしっかり活発な御意見をいただきたいと思っております。ただこの今資料の説明については、少し分からないところもあるかもしれませんので、もし次の回までの間に事務局のほうに御質問あれば西山次長のほうにお願いしたいと思います。今日の中でも質問受けたいと思います。
生活援護課長#151 / 654
◎生活援護課長 そうですね。1時間、今4,000円程度ということでお願いしているところです。
o3款1項1目 社会福祉総務費 生活困窮者自立支援事業
生活援護課長#152 / 654
◎生活援護課長 そうですね。1時間、今4,000円程度ということでお願いしているところです。
o3款1項1目 社会福祉総務費 生活困窮者自立支援事業
生活援護課長#153 / 654
◎生活援護課長 そうですね。1時間、今4,000円程度ということでお願いしているところです。
o3款1項1目 社会福祉総務費 生活困窮者自立支援事業
山田忠晴委員長#154 / 654
○山田忠晴委員長 それでは分科会のほうから御報告いただきました。今日資料等を出させていただきましたので、こちらについて皆さんでまた少し検討していただきながら、次回の委員会のところでまたしっかり活発な御意見をいただきたいと思っております。ただこの今資料の説明については、少し分からないところもあるかもしれませんので、もし次の回までの間に事務局のほうに御質問あれば西山次長のほうにお願いしたいと思います。今日の中でも質問受けたいと思います。
商業・中心市街地活性化推進室長#155 / 654
◎商業・中心市街地活性化推進室長 まず、小規模等事業者等への配慮ということなんですけれども、今回、速やかに、お配りした市民の皆様方が幅広く使っていただけるようにということで、特に小規模事業者等へ優遇するような形というのは、今のところは検討のところに入っておりません。そういった店舗の皆様方につきましては、併せて行われますプレミアム付商品券の発行事業も一定の小規模事業者様の集まりの中で取り組んでいただけるように配慮のほうはしていきたいというふうに考えております。
あと、利用の募集の開始時期ということなんですけれども、今年、今これからまずは、クーポン形式になりますので、2ページのフロー図にありますとおり、私ども市のほうからは、利用された店舗の皆様からは、クーポンの使った実績を基に補助金という形でお支払いのほうをさせていただく形を検討しております。こういった形を検討する中においては、補助金の交付の要綱等も定めなければいけませんので、その辺の手続を今取りかかっております。あわせまして、募集につきましては3月の早い段階のほうで、中旬くらいには準備のほう取らせていただきまして、各商工会議所様、あとは各商工会様を通じまして会員の事業者様のほうへチラシの配布とともに、広くホームページ等で御周知のほうさせていただきたいというふうに思っております。
山田忠晴委員長#156 / 654
○山田忠晴委員長 それでは分科会のほうから御報告いただきました。今日資料等を出させていただきましたので、こちらについて皆さんでまた少し検討していただきながら、次回の委員会のところでまたしっかり活発な御意見をいただきたいと思っております。ただこの今資料の説明については、少し分からないところもあるかもしれませんので、もし次の回までの間に事務局のほうに御質問あれば西山次長のほうにお願いしたいと思います。今日の中でも質問受けたいと思います。
商業・中心市街地活性化推進室長#157 / 654
◎商業・中心市街地活性化推進室長 まず、小規模等事業者等への配慮ということなんですけれども、今回、速やかに、お配りした市民の皆様方が幅広く使っていただけるようにということで、特に小規模事業者等へ優遇するような形というのは、今のところは検討のところに入っておりません。そういった店舗の皆様方につきましては、併せて行われますプレミアム付商品券の発行事業も一定の小規模事業者様の集まりの中で取り組んでいただけるように配慮のほうはしていきたいというふうに考えております。
あと、利用の募集の開始時期ということなんですけれども、今年、今これからまずは、クーポン形式になりますので、2ページのフロー図にありますとおり、私ども市のほうからは、利用された店舗の皆様からは、クーポンの使った実績を基に補助金という形でお支払いのほうをさせていただく形を検討しております。こういった形を検討する中においては、補助金の交付の要綱等も定めなければいけませんので、その辺の手続を今取りかかっております。あわせまして、募集につきましては3月の早い段階のほうで、中旬くらいには準備のほう取らせていただきまして、各商工会議所様、あとは各商工会様を通じまして会員の事業者様のほうへチラシの配布とともに、広くホームページ等で御周知のほうさせていただきたいというふうに思っております。
道路課参事#158 / 654
◎道路課参事 今、2点ほど御質問いただきました。まず、事務上ここまでの補正があったのかというお話だったかと思います。これまでも補正を活用していろいろと事業を進めてまいりましたけれども、規模とすると比較的同じぐらいのものがこれまでもあったのかなというふうに考えております。
そしてまた、ここまでの大きな規模になったという中での課題ということですけれども、今回補正を活用させていただいて、比較的早い時期に工事が発注できるということで、平準化ができるというようなメリットもありますので、そういったところで、比較的時期のいいときに工事ができるというところのメリットがあって、そういうところでは順調に進んでいくのかなと。特段、何かほかの事業と調整とかということで何か事業が滞っていくというようなことは、今のところないのかなというふうに考えております。
道路課参事#159 / 654
◎道路課参事 今、2点ほど御質問いただきました。まず、事務上ここまでの補正があったのかというお話だったかと思います。これまでも補正を活用していろいろと事業を進めてまいりましたけれども、規模とすると比較的同じぐらいのものがこれまでもあったのかなというふうに考えております。
そしてまた、ここまでの大きな規模になったという中での課題ということですけれども、今回補正を活用させていただいて、比較的早い時期に工事が発注できるということで、平準化ができるというようなメリットもありますので、そういったところで、比較的時期のいいときに工事ができるというところのメリットがあって、そういうところでは順調に進んでいくのかなと。特段、何かほかの事業と調整とかということで何か事業が滞っていくというようなことは、今のところないのかなというふうに考えております。
商業・中心市街地活性化推進室長#160 / 654
◎商業・中心市街地活性化推進室長 まず、小規模等事業者等への配慮ということなんですけれども、今回、速やかに、お配りした市民の皆様方が幅広く使っていただけるようにということで、特に小規模事業者等へ優遇するような形というのは、今のところは検討のところに入っておりません。そういった店舗の皆様方につきましては、併せて行われますプレミアム付商品券の発行事業も一定の小規模事業者様の集まりの中で取り組んでいただけるように配慮のほうはしていきたいというふうに考えております。
あと、利用の募集の開始時期ということなんですけれども、今年、今これからまずは、クーポン形式になりますので、2ページのフロー図にありますとおり、私ども市のほうからは、利用された店舗の皆様からは、クーポンの使った実績を基に補助金という形でお支払いのほうをさせていただく形を検討しております。こういった形を検討する中においては、補助金の交付の要綱等も定めなければいけませんので、その辺の手続を今取りかかっております。あわせまして、募集につきましては3月の早い段階のほうで、中旬くらいには準備のほう取らせていただきまして、各商工会議所様、あとは各商工会様を通じまして会員の事業者様のほうへチラシの配布とともに、広くホームページ等で御周知のほうさせていただきたいというふうに思っております。
局長#161 / 654
◎局長 事務局としては滝沢議員おっしゃったように、できるという規定で特に何か支障があると思っていない。
高山ゆう子委員長#162 / 654
○高山ゆう子委員長 次に、総務部の審査を行います。
報告第1号専決処分した事件の承認について(令和7年度上越市一般会計補正予算(専第5号))、理事者の説明を求めます。
高山ゆう子委員長#163 / 654
○高山ゆう子委員長 次に、総務部の審査を行います。
報告第1号専決処分した事件の承認について(令和7年度上越市一般会計補正予算(専第5号))、理事者の説明を求めます。
高山ゆう子委員長#164 / 654
○高山ゆう子委員長 次に、総務部の審査を行います。
報告第1号専決処分した事件の承認について(令和7年度上越市一般会計補正予算(専第5号))、理事者の説明を求めます。
局長#165 / 654
◎局長 事務局としては滝沢議員おっしゃったように、できるという規定で特に何か支障があると思っていない。
選挙管理委員会事務局長#166 / 654
◎選挙管理委員会事務局長 報告第1号専決処分した事件の承認について(令和7年度上越市一般会計補正予算(専第5号))について説明いたします。
補正予算書は66ページ、67ページを御覧ください。2款4項3目選挙執行費の衆議院議員総選挙費は、1月23日に衆議院が解散したことに伴い、2月8日執行となりました衆議院議員総選挙及び最高裁判所裁判官国民審査に要する経費1億3,581万9,000円の補正予算を、内閣総理大臣が解散を表明した1月19日に専決処分したものであります。関連歳入は、県支出金であります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
o2款4項3目 選挙執行費 衆議院議員総選挙費
渡邉隆議長#167 / 654
◆渡邉隆議長 今ほど委員の皆さんからるる御意見いただいたが、皆さんもお察しのとおり、この経済対策を速やかに執行できるようにという部分の理解として受け止めていただきたいと思っている。
渡邉隆議長#168 / 654
◆渡邉隆議長 今ほど委員の皆さんからるる御意見いただいたが、皆さんもお察しのとおり、この経済対策を速やかに執行できるようにという部分の理解として受け止めていただきたいと思っている。
渡邉隆議長#169 / 654
◆渡邉隆議長 今ほど委員の皆さんからるる御意見いただいたが、皆さんもお察しのとおり、この経済対策を速やかに執行できるようにという部分の理解として受け止めていただきたいと思っている。
飯塚義隆委員#170 / 654
◆飯塚義隆委員 分かりました。特異的なことではないと、これだけの大きなものを、国の事業、財源を活用して、こういうこともありますよと。私正直びっくりして、原予算が6億で、そしてここへ来て7億、原予算の1年分の予算をここへ来てまたつけるというわけですから。特別なことではないというお話です。それとあわせて、早期に発注できるような事業、当然補正でつけていきますから、ある意味では全く用地交渉もしていないところの事業を盛るわけにいきませんから、一定の基礎的なところの協議を得ているとか、基礎的な測量が終わっているとかいうようなものについてをすぐやれるということで上げておられるんだろうということだと思います。
それで、なぜ聞いたかというと、この道路新設改良費、これ当初予算だと思うんですが、4年度が11億5,000万、5年度が8億2,000万、6年度が4億2,000万、そして7年度が6億4,000万。がたがたがたっとこの周り、何年かで落っているんです、この道路整備事業費が。ちょっと前が11億6,000万でしたよね。これがたがたっと落ってきて、ここへ来て6億来て、今の国の活用してまた13億に戻ってきたんですが、今のお話の中で平準化というお話を今担当からいただきましたが、もともと平準化ができていなかったのかなと。この周り、極端にこの道路整備事業費が予算上低かったということなのかなと思っていますが、ここら辺のこれだけ一気に、11億、12億あったのがここまでばっと何年かで落としてきて、ここでこの事業、国の金を活用してまた13億に予算上は確保できましたけども、この予算の計上について、市道道路整備計画があって、5年間の整備メニューはできていますけども、そういった中でここへの予算配分について、ちょっと私は平準化というか、極端に落としたがゆえに、今回ちょうど国の事業費があってうまく活用できたというのが実態じゃないのかなと思っていますが、その平準化についてもう一度聞きますが、これ全体の予算の中の、1,000億の予算の中の一つですから、なかなか思うようにいかんのかもしらんけど、そこら辺は何かお考え、特別に何かあったのかどうかというのはいかがでございますか。
平良木哲也委員#171 / 654
◆平良木哲也委員 西山次長には大変御苦労な資料作っていただきまして、御慰労申し上げたいと思います。ただこの資料を拝見して私らが、これあくまでも全国の傾向がこうであるというだけの話で、当市に当てはめろということではないということを前提にされることはもちろんなんですが、ついついこれを見ますと全国の傾向こうだな、当市はそれに対してどうかなというふうに見がちです。その際の全国の傾向に比べてどうだというふうなときには、ここで示されているその回帰直線よりも上なのか下なのかというふうに見がちになってしまいますが、そこでこの資料の作り方で大変申し訳ないんですけれども、これ相関関係を回帰直線という形で、直線というふうにされておられます。それが果たして妥当なのかというところにちょっと疑問があるんです。人間の営み、自然の営み、多くは直線的に何かが変化するというのはほとんどありませんで、指数関数的あるいは対数関数的に変化していくというのが通常なんです。AIを使ってやられたってことですので必ずしも直線でなくてもいいわけで、相関関係に近い曲線をどういうふうに選ぶかという、要は直線も曲線の一つですから、要するにどんな関数を選ぶかというところになると思うんです。今回は一次関数で選ばれたんですけれども、指数関数あるいは対数関数で選ぶとまたかなり変わってくるというふうなことが言えると思うので、そこもちょっと考えなくちゃいけないかなというふうに思って、それで作り直してほしいというところまで言うとちょっと切ないかと思うんですが、ただそこんところで、どう言ったらいいんでしょうか、皆さんがこれから考えるときもこの直線を見て上、下というふうには判断できない。この直線じゃなくて曲線、大体こういう曲線なんですよ。そこのところを例えば15ページの標準財政規模でいきますと、①のこの点の集まり、これが典型的ですよね。左側からいきますと最初はぐうっと増えてます。その後の点点はだんだんこう増え方が緩やかになってきます。この変化が自然の現象を表すときのごく標準的な相関関係になるというのが一般的には言われてることなので、それを直線でぽんっとやっちゃうと、それだけで判断するのは非常に心配な点があるということだけ、皆さんぜひとも頭に入れながらこの資料を御覧になっていただく必要があるんじゃないかなというふうに思いました。本当は対数関数で直してやってほしいってところがあるんだけど、そこまで言うとちょっと切ないということで申し上げたいと思います。
平良木哲也委員#172 / 654
◆平良木哲也委員 西山次長には大変御苦労な資料作っていただきまして、御慰労申し上げたいと思います。ただこの資料を拝見して私らが、これあくまでも全国の傾向がこうであるというだけの話で、当市に当てはめろということではないということを前提にされることはもちろんなんですが、ついついこれを見ますと全国の傾向こうだな、当市はそれに対してどうかなというふうに見がちです。その際の全国の傾向に比べてどうだというふうなときには、ここで示されているその回帰直線よりも上なのか下なのかというふうに見がちになってしまいますが、そこでこの資料の作り方で大変申し訳ないんですけれども、これ相関関係を回帰直線という形で、直線というふうにされておられます。それが果たして妥当なのかというところにちょっと疑問があるんです。人間の営み、自然の営み、多くは直線的に何かが変化するというのはほとんどありませんで、指数関数的あるいは対数関数的に変化していくというのが通常なんです。AIを使ってやられたってことですので必ずしも直線でなくてもいいわけで、相関関係に近い曲線をどういうふうに選ぶかという、要は直線も曲線の一つですから、要するにどんな関数を選ぶかというところになると思うんです。今回は一次関数で選ばれたんですけれども、指数関数あるいは対数関数で選ぶとまたかなり変わってくるというふうなことが言えると思うので、そこもちょっと考えなくちゃいけないかなというふうに思って、それで作り直してほしいというところまで言うとちょっと切ないかと思うんですが、ただそこんところで、どう言ったらいいんでしょうか、皆さんがこれから考えるときもこの直線を見て上、下というふうには判断できない。この直線じゃなくて曲線、大体こういう曲線なんですよ。そこのところを例えば15ページの標準財政規模でいきますと、①のこの点の集まり、これが典型的ですよね。左側からいきますと最初はぐうっと増えてます。その後の点点はだんだんこう増え方が緩やかになってきます。この変化が自然の現象を表すときのごく標準的な相関関係になるというのが一般的には言われてることなので、それを直線でぽんっとやっちゃうと、それだけで判断するのは非常に心配な点があるということだけ、皆さんぜひとも頭に入れながらこの資料を御覧になっていただく必要があるんじゃないかなというふうに思いました。本当は対数関数で直してやってほしいってところがあるんだけど、そこまで言うとちょっと切ないということで申し上げたいと思います。
飯塚義隆委員#173 / 654
◆飯塚義隆委員 分かりました。特異的なことではないと、これだけの大きなものを、国の事業、財源を活用して、こういうこともありますよと。私正直びっくりして、原予算が6億で、そしてここへ来て7億、原予算の1年分の予算をここへ来てまたつけるというわけですから。特別なことではないというお話です。それとあわせて、早期に発注できるような事業、当然補正でつけていきますから、ある意味では全く用地交渉もしていないところの事業を盛るわけにいきませんから、一定の基礎的なところの協議を得ているとか、基礎的な測量が終わっているとかいうようなものについてをすぐやれるということで上げておられるんだろうということだと思います。
それで、なぜ聞いたかというと、この道路新設改良費、これ当初予算だと思うんですが、4年度が11億5,000万、5年度が8億2,000万、6年度が4億2,000万、そして7年度が6億4,000万。がたがたがたっとこの周り、何年かで落っているんです、この道路整備事業費が。ちょっと前が11億6,000万でしたよね。これがたがたっと落ってきて、ここへ来て6億来て、今の国の活用してまた13億に戻ってきたんですが、今のお話の中で平準化というお話を今担当からいただきましたが、もともと平準化ができていなかったのかなと。この周り、極端にこの道路整備事業費が予算上低かったということなのかなと思っていますが、ここら辺のこれだけ一気に、11億、12億あったのがここまでばっと何年かで落としてきて、ここでこの事業、国の金を活用してまた13億に予算上は確保できましたけども、この予算の計上について、市道道路整備計画があって、5年間の整備メニューはできていますけども、そういった中でここへの予算配分について、ちょっと私は平準化というか、極端に落としたがゆえに、今回ちょうど国の事業費があってうまく活用できたというのが実態じゃないのかなと思っていますが、その平準化についてもう一度聞きますが、これ全体の予算の中の、1,000億の予算の中の一つですから、なかなか思うようにいかんのかもしらんけど、そこら辺は何かお考え、特別に何かあったのかどうかというのはいかがでございますか。
飯塚義隆委員#174 / 654
◆飯塚義隆委員 分かりました。特異的なことではないと、これだけの大きなものを、国の事業、財源を活用して、こういうこともありますよと。私正直びっくりして、原予算が6億で、そしてここへ来て7億、原予算の1年分の予算をここへ来てまたつけるというわけですから。特別なことではないというお話です。それとあわせて、早期に発注できるような事業、当然補正でつけていきますから、ある意味では全く用地交渉もしていないところの事業を盛るわけにいきませんから、一定の基礎的なところの協議を得ているとか、基礎的な測量が終わっているとかいうようなものについてをすぐやれるということで上げておられるんだろうということだと思います。
それで、なぜ聞いたかというと、この道路新設改良費、これ当初予算だと思うんですが、4年度が11億5,000万、5年度が8億2,000万、6年度が4億2,000万、そして7年度が6億4,000万。がたがたがたっとこの周り、何年かで落っているんです、この道路整備事業費が。ちょっと前が11億6,000万でしたよね。これがたがたっと落ってきて、ここへ来て6億来て、今の国の活用してまた13億に戻ってきたんですが、今のお話の中で平準化というお話を今担当からいただきましたが、もともと平準化ができていなかったのかなと。この周り、極端にこの道路整備事業費が予算上低かったということなのかなと思っていますが、ここら辺のこれだけ一気に、11億、12億あったのがここまでばっと何年かで落としてきて、ここでこの事業、国の金を活用してまた13億に予算上は確保できましたけども、この予算の計上について、市道道路整備計画があって、5年間の整備メニューはできていますけども、そういった中でここへの予算配分について、ちょっと私は平準化というか、極端に落としたがゆえに、今回ちょうど国の事業費があってうまく活用できたというのが実態じゃないのかなと思っていますが、その平準化についてもう一度聞きますが、これ全体の予算の中の、1,000億の予算の中の一つですから、なかなか思うようにいかんのかもしらんけど、そこら辺は何かお考え、特別に何かあったのかどうかというのはいかがでございますか。
選挙管理委員会事務局長#175 / 654
◎選挙管理委員会事務局長 報告第1号専決処分した事件の承認について(令和7年度上越市一般会計補正予算(専第5号))について説明いたします。
補正予算書は66ページ、67ページを御覧ください。2款4項3目選挙執行費の衆議院議員総選挙費は、1月23日に衆議院が解散したことに伴い、2月8日執行となりました衆議院議員総選挙及び最高裁判所裁判官国民審査に要する経費1億3,581万9,000円の補正予算を、内閣総理大臣が解散を表明した1月19日に専決処分したものであります。関連歳入は、県支出金であります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
o2款4項3目 選挙執行費 衆議院議員総選挙費
平良木哲也委員#176 / 654
◆平良木哲也委員 西山次長には大変御苦労な資料作っていただきまして、御慰労申し上げたいと思います。ただこの資料を拝見して私らが、これあくまでも全国の傾向がこうであるというだけの話で、当市に当てはめろということではないということを前提にされることはもちろんなんですが、ついついこれを見ますと全国の傾向こうだな、当市はそれに対してどうかなというふうに見がちです。その際の全国の傾向に比べてどうだというふうなときには、ここで示されているその回帰直線よりも上なのか下なのかというふうに見がちになってしまいますが、そこでこの資料の作り方で大変申し訳ないんですけれども、これ相関関係を回帰直線という形で、直線というふうにされておられます。それが果たして妥当なのかというところにちょっと疑問があるんです。人間の営み、自然の営み、多くは直線的に何かが変化するというのはほとんどありませんで、指数関数的あるいは対数関数的に変化していくというのが通常なんです。AIを使ってやられたってことですので必ずしも直線でなくてもいいわけで、相関関係に近い曲線をどういうふうに選ぶかという、要は直線も曲線の一つですから、要するにどんな関数を選ぶかというところになると思うんです。今回は一次関数で選ばれたんですけれども、指数関数あるいは対数関数で選ぶとまたかなり変わってくるというふうなことが言えると思うので、そこもちょっと考えなくちゃいけないかなというふうに思って、それで作り直してほしいというところまで言うとちょっと切ないかと思うんですが、ただそこんところで、どう言ったらいいんでしょうか、皆さんがこれから考えるときもこの直線を見て上、下というふうには判断できない。この直線じゃなくて曲線、大体こういう曲線なんですよ。そこのところを例えば15ページの標準財政規模でいきますと、①のこの点の集まり、これが典型的ですよね。左側からいきますと最初はぐうっと増えてます。その後の点点はだんだんこう増え方が緩やかになってきます。この変化が自然の現象を表すときのごく標準的な相関関係になるというのが一般的には言われてることなので、それを直線でぽんっとやっちゃうと、それだけで判断するのは非常に心配な点があるということだけ、皆さんぜひとも頭に入れながらこの資料を御覧になっていただく必要があるんじゃないかなというふうに思いました。本当は対数関数で直してやってほしいってところがあるんだけど、そこまで言うとちょっと切ないということで申し上げたいと思います。
降旗太地委員#177 / 654
◆降旗太地委員 小規模事業主に対する特段の優遇はなしということで、あと募集開始の時期は3月中旬ぐらいをめどに考えているというふうに承りました。実際には、情報を自ら取りに行ける事業者と、そうでない事業者というのが現状にはあるふうに感じておるんですが、そういった個人商店や小規模事業主が気づいたときには募集が終わっていたみたいなことがないように、ホームページ等へ周知のほうをぜひよろしくお願いします。また、その募集期間を十分に確保することや開始時期を事前に明示することによって参加しやすさの配慮も加えてよろしくお願いします。
最後に、1つだけ質問させてください。このクーポン券について、制度の趣旨や方向性について理解した上で、制度運用の部分の確認の意味で伺います。本事業の効果を考える上で、どれだけ広い事業者に参加してもらえるかが重要だと考えています。特に今回のクーポン事業では、小売や飲食、サービス業など、消費喚起につながる事業者がメインになってくると思うんですが、その点を踏まえて、現時点で上越市にある事業所全体のうち、どの程度の割合がこのクーポン利用可能店舗として参加することを想定しているのか見込みや目標があれば、加えて該当し得る事業者の総数も私承知しておりませんので、もし分かれば教えていただきたいです。
降旗太地委員#178 / 654
◆降旗太地委員 小規模事業主に対する特段の優遇はなしということで、あと募集開始の時期は3月中旬ぐらいをめどに考えているというふうに承りました。実際には、情報を自ら取りに行ける事業者と、そうでない事業者というのが現状にはあるふうに感じておるんですが、そういった個人商店や小規模事業主が気づいたときには募集が終わっていたみたいなことがないように、ホームページ等へ周知のほうをぜひよろしくお願いします。また、その募集期間を十分に確保することや開始時期を事前に明示することによって参加しやすさの配慮も加えてよろしくお願いします。
最後に、1つだけ質問させてください。このクーポン券について、制度の趣旨や方向性について理解した上で、制度運用の部分の確認の意味で伺います。本事業の効果を考える上で、どれだけ広い事業者に参加してもらえるかが重要だと考えています。特に今回のクーポン事業では、小売や飲食、サービス業など、消費喚起につながる事業者がメインになってくると思うんですが、その点を踏まえて、現時点で上越市にある事業所全体のうち、どの程度の割合がこのクーポン利用可能店舗として参加することを想定しているのか見込みや目標があれば、加えて該当し得る事業者の総数も私承知しておりませんので、もし分かれば教えていただきたいです。
降旗太地委員#179 / 654
◆降旗太地委員 小規模事業主に対する特段の優遇はなしということで、あと募集開始の時期は3月中旬ぐらいをめどに考えているというふうに承りました。実際には、情報を自ら取りに行ける事業者と、そうでない事業者というのが現状にはあるふうに感じておるんですが、そういった個人商店や小規模事業主が気づいたときには募集が終わっていたみたいなことがないように、ホームページ等へ周知のほうをぜひよろしくお願いします。また、その募集期間を十分に確保することや開始時期を事前に明示することによって参加しやすさの配慮も加えてよろしくお願いします。
最後に、1つだけ質問させてください。このクーポン券について、制度の趣旨や方向性について理解した上で、制度運用の部分の確認の意味で伺います。本事業の効果を考える上で、どれだけ広い事業者に参加してもらえるかが重要だと考えています。特に今回のクーポン事業では、小売や飲食、サービス業など、消費喚起につながる事業者がメインになってくると思うんですが、その点を踏まえて、現時点で上越市にある事業所全体のうち、どの程度の割合がこのクーポン利用可能店舗として参加することを想定しているのか見込みや目標があれば、加えて該当し得る事業者の総数も私承知しておりませんので、もし分かれば教えていただきたいです。
江口修一委員#180 / 654
◆江口修一委員 2点ちょっとお伺いしますので、よろしくお願いいたします。最初に、財源と事業の位置づけをちょっとお伺いしますが、今回、国の重点支援地方交付金を最大限に活用するんだということで、上越市として51億盛られました。非常に私は感じるのは、満遍に非常にいろんなところにこの51億を振り分けていただいたなと思っております。今日総括の中にもありましたけども、生活応援クーポン券、ちょっと少ないんじゃないかという話もありましたけども、私は非常に満遍なく、うまくやっていただいたなと思いますけれども、今回の生活困窮者自立支援事業、6.3億だったでしょうかね、この事業の位置づけと期待される効果についてちょっと説明願えればと思いますが。
江口修一委員#181 / 654
◆江口修一委員 2点ちょっとお伺いしますので、よろしくお願いいたします。最初に、財源と事業の位置づけをちょっとお伺いしますが、今回、国の重点支援地方交付金を最大限に活用するんだということで、上越市として51億盛られました。非常に私は感じるのは、満遍に非常にいろんなところにこの51億を振り分けていただいたなと思っております。今日総括の中にもありましたけども、生活応援クーポン券、ちょっと少ないんじゃないかという話もありましたけども、私は非常に満遍なく、うまくやっていただいたなと思いますけれども、今回の生活困窮者自立支援事業、6.3億だったでしょうかね、この事業の位置づけと期待される効果についてちょっと説明願えればと思いますが。
選挙管理委員会事務局長#182 / 654
◎選挙管理委員会事務局長 報告第1号専決処分した事件の承認について(令和7年度上越市一般会計補正予算(専第5号))について説明いたします。
補正予算書は66ページ、67ページを御覧ください。2款4項3目選挙執行費の衆議院議員総選挙費は、1月23日に衆議院が解散したことに伴い、2月8日執行となりました衆議院議員総選挙及び最高裁判所裁判官国民審査に要する経費1億3,581万9,000円の補正予算を、内閣総理大臣が解散を表明した1月19日に専決処分したものであります。関連歳入は、県支出金であります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
o2款4項3目 選挙執行費 衆議院議員総選挙費
江口修一委員#183 / 654
◆江口修一委員 2点ちょっとお伺いしますので、よろしくお願いいたします。最初に、財源と事業の位置づけをちょっとお伺いしますが、今回、国の重点支援地方交付金を最大限に活用するんだということで、上越市として51億盛られました。非常に私は感じるのは、満遍に非常にいろんなところにこの51億を振り分けていただいたなと思っております。今日総括の中にもありましたけども、生活応援クーポン券、ちょっと少ないんじゃないかという話もありましたけども、私は非常に満遍なく、うまくやっていただいたなと思いますけれども、今回の生活困窮者自立支援事業、6.3億だったでしょうかね、この事業の位置づけと期待される効果についてちょっと説明願えればと思いますが。
山田忠晴委員長#184 / 654
○山田忠晴委員長 今貴重な御意見もいただきましたので、もしお時間が許すのであれば考えてみたいと思うんですけども、恐らく無理だと思いますが。
ほかによろしかったでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
橋爪法一委員#185 / 654
◆橋爪法一委員 私のほうから1点だけお尋ねしたいと思いますけど、御案内のとおり夏場の選挙でなくて冬場の選挙になりました。当然夏場と違った経費がかかるんだろうと思いますけど、予算書の67ページを見ている限り、どこが増えたのかというのがちょっと見えてこない。例えばポスターの設置と撤去料が盛られていますけど、その中にこの選挙期間中の維持管理の費用、雪云々とか、そういうようなことも含めて入っているのかどうか、こういったことを含めて、全体で夏場と比べてどう違うのか、そこら辺を個別に例挙げて一、二御説明いただけたらと思います。
平良木哲也委員#186 / 654
◆平良木哲也委員 今回これで特に異論はないが、根本的な問題で大きな疑問を持っている。そもそもこの委員長報告というのは誰の責任において誰が作るべきものなのかというところである。委員会の審議の概要を説明するということであって、委員長報告という名前がついているからには、委員長の責任においてその委員会の概要を取りまとめて報告する。つまり委員長が責任を持って作成するというのが基本ではないかと。それを事務局が支援するということは十分にあり得るわけで、その点で実際上は事務局にいろいろお願いをしているというのはあろうかと思うが、最終的には各委員長の責任において作成するものではないかというふうに思っていたわけである。なので、今回こういうふうなところでお手伝いをすべき事務局からこうした提案が出てくるというのはいかがなものかという疑問がある。委員長がお手伝いをしていただきながらも時間がかかって大変なのでというふうな形で出てくるんであればまだしも、そうでないというところが大きな疑問であるが、根本的にはとにかくここの責任は委員長にあるのではないか。そしてあくまでも委員長がお手伝いをしていただくこともあろうし、していただかないこともあろうし、そういう形で作成するんだというふうなことではないかと思うが、そこはどうなのか。ちょっとこれはどこかで確認したほうがいいんじゃないかというふうに思っているが、委員長いかがか。
平良木哲也委員#187 / 654
◆平良木哲也委員 今回これで特に異論はないが、根本的な問題で大きな疑問を持っている。そもそもこの委員長報告というのは誰の責任において誰が作るべきものなのかというところである。委員会の審議の概要を説明するということであって、委員長報告という名前がついているからには、委員長の責任においてその委員会の概要を取りまとめて報告する。つまり委員長が責任を持って作成するというのが基本ではないかと。それを事務局が支援するということは十分にあり得るわけで、その点で実際上は事務局にいろいろお願いをしているというのはあろうかと思うが、最終的には各委員長の責任において作成するものではないかというふうに思っていたわけである。なので、今回こういうふうなところでお手伝いをすべき事務局からこうした提案が出てくるというのはいかがなものかという疑問がある。委員長がお手伝いをしていただきながらも時間がかかって大変なのでというふうな形で出てくるんであればまだしも、そうでないというところが大きな疑問であるが、根本的にはとにかくここの責任は委員長にあるのではないか。そしてあくまでも委員長がお手伝いをしていただくこともあろうし、していただかないこともあろうし、そういう形で作成するんだというふうなことではないかと思うが、そこはどうなのか。ちょっとこれはどこかで確認したほうがいいんじゃないかというふうに思っているが、委員長いかがか。
平良木哲也委員#188 / 654
◆平良木哲也委員 今回これで特に異論はないが、根本的な問題で大きな疑問を持っている。そもそもこの委員長報告というのは誰の責任において誰が作るべきものなのかというところである。委員会の審議の概要を説明するということであって、委員長報告という名前がついているからには、委員長の責任においてその委員会の概要を取りまとめて報告する。つまり委員長が責任を持って作成するというのが基本ではないかと。それを事務局が支援するということは十分にあり得るわけで、その点で実際上は事務局にいろいろお願いをしているというのはあろうかと思うが、最終的には各委員長の責任において作成するものではないかというふうに思っていたわけである。なので、今回こういうふうなところでお手伝いをすべき事務局からこうした提案が出てくるというのはいかがなものかという疑問がある。委員長がお手伝いをしていただきながらも時間がかかって大変なのでというふうな形で出てくるんであればまだしも、そうでないというところが大きな疑問であるが、根本的にはとにかくここの責任は委員長にあるのではないか。そしてあくまでも委員長がお手伝いをしていただくこともあろうし、していただかないこともあろうし、そういう形で作成するんだというふうなことではないかと思うが、そこはどうなのか。ちょっとこれはどこかで確認したほうがいいんじゃないかというふうに思っているが、委員長いかがか。
山田忠晴委員長#189 / 654
○山田忠晴委員長 今貴重な御意見もいただきましたので、もしお時間が許すのであれば考えてみたいと思うんですけども、恐らく無理だと思いますが。
ほかによろしかったでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
山田忠晴委員長#190 / 654
○山田忠晴委員長 今貴重な御意見もいただきましたので、もしお時間が許すのであれば考えてみたいと思うんですけども、恐らく無理だと思いますが。
ほかによろしかったでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
道路課長#191 / 654
◎道路課長 今ほど委員からお話がありました年度ごとにだんだんと事業費が落ちてきたというところは、今年度から第4期道路整備計画をスタートしたところでございますが、ちょうど第3期分の道路整備を順番に進めていく中で、工事量がやはり計画の終盤に行くと、数が、事業量が少なくなってくるというところが1つあって、事業量が落ちてきたのかなというところがございますし、例えば今回も補正予算上げておりますけれども、黒井藤野新田あたりは第1期分がちょうど工事が終わって、第2期分に切替えしたというところで、整備計画もそうですし、それぞれの工事もそうですけども、例えば南高田の高南橋とか、ああいうところも大きな事業が終わったりとかして、ちょうどもう端境期の時期だというところもあって、事業量の変化があったのかなというふうに思っております。ただ、委員おっしゃるとおり、我々基本的には事業を円滑に進めるため、着実に進めるために、事業費のほうは極力平準化しながら、計画を立てて進めていくという考えでおりますので、それはもう今後もそのように考えていきたいというふうに思ってございます。
道路課長#192 / 654
◎道路課長 今ほど委員からお話がありました年度ごとにだんだんと事業費が落ちてきたというところは、今年度から第4期道路整備計画をスタートしたところでございますが、ちょうど第3期分の道路整備を順番に進めていく中で、工事量がやはり計画の終盤に行くと、数が、事業量が少なくなってくるというところが1つあって、事業量が落ちてきたのかなというところがございますし、例えば今回も補正予算上げておりますけれども、黒井藤野新田あたりは第1期分がちょうど工事が終わって、第2期分に切替えしたというところで、整備計画もそうですし、それぞれの工事もそうですけども、例えば南高田の高南橋とか、ああいうところも大きな事業が終わったりとかして、ちょうどもう端境期の時期だというところもあって、事業量の変化があったのかなというふうに思っております。ただ、委員おっしゃるとおり、我々基本的には事業を円滑に進めるため、着実に進めるために、事業費のほうは極力平準化しながら、計画を立てて進めていくという考えでおりますので、それはもう今後もそのように考えていきたいというふうに思ってございます。
商業・中心市街地活性化推進室長#193 / 654
◎商業・中心市街地活性化推進室長 事業者の参加数という御質問かと思います。令和元年に1度、子育て世帯、低所得世帯向けのプレミアム付商品券の発行事業というのを市のほうでやらせていただいた際には、約800店舗ぐらいの業者、店舗を募集させていただいた経緯がございます。ですので、今回の募集につきましても同等数くらいの見込みをしているところですが、こちらにつきましても現在の店舗数、当時のものとはちょっと変わっておりますので、幅広く御参加いただけるように周知のほうに努めてまいりたいというふうに考えております。
あと、事業総数については、ちょっと私のほうでは今お答えできないです。すみません。申し訳ありません。
商業・中心市街地活性化推進室長#194 / 654
◎商業・中心市街地活性化推進室長 事業者の参加数という御質問かと思います。令和元年に1度、子育て世帯、低所得世帯向けのプレミアム付商品券の発行事業というのを市のほうでやらせていただいた際には、約800店舗ぐらいの業者、店舗を募集させていただいた経緯がございます。ですので、今回の募集につきましても同等数くらいの見込みをしているところですが、こちらにつきましても現在の店舗数、当時のものとはちょっと変わっておりますので、幅広く御参加いただけるように周知のほうに努めてまいりたいというふうに考えております。
あと、事業総数については、ちょっと私のほうでは今お答えできないです。すみません。申し訳ありません。
商業・中心市街地活性化推進室長#195 / 654
◎商業・中心市街地活性化推進室長 事業者の参加数という御質問かと思います。令和元年に1度、子育て世帯、低所得世帯向けのプレミアム付商品券の発行事業というのを市のほうでやらせていただいた際には、約800店舗ぐらいの業者、店舗を募集させていただいた経緯がございます。ですので、今回の募集につきましても同等数くらいの見込みをしているところですが、こちらにつきましても現在の店舗数、当時のものとはちょっと変わっておりますので、幅広く御参加いただけるように周知のほうに努めてまいりたいというふうに考えております。
あと、事業総数については、ちょっと私のほうでは今お答えできないです。すみません。申し訳ありません。
道路課長#196 / 654
◎道路課長 今ほど委員からお話がありました年度ごとにだんだんと事業費が落ちてきたというところは、今年度から第4期道路整備計画をスタートしたところでございますが、ちょうど第3期分の道路整備を順番に進めていく中で、工事量がやはり計画の終盤に行くと、数が、事業量が少なくなってくるというところが1つあって、事業量が落ちてきたのかなというところがございますし、例えば今回も補正予算上げておりますけれども、黒井藤野新田あたりは第1期分がちょうど工事が終わって、第2期分に切替えしたというところで、整備計画もそうですし、それぞれの工事もそうですけども、例えば南高田の高南橋とか、ああいうところも大きな事業が終わったりとかして、ちょうどもう端境期の時期だというところもあって、事業量の変化があったのかなというふうに思っております。ただ、委員おっしゃるとおり、我々基本的には事業を円滑に進めるため、着実に進めるために、事業費のほうは極力平準化しながら、計画を立てて進めていくという考えでおりますので、それはもう今後もそのように考えていきたいというふうに思ってございます。
橋爪法一委員#197 / 654
◆橋爪法一委員 私のほうから1点だけお尋ねしたいと思いますけど、御案内のとおり夏場の選挙でなくて冬場の選挙になりました。当然夏場と違った経費がかかるんだろうと思いますけど、予算書の67ページを見ている限り、どこが増えたのかというのがちょっと見えてこない。例えばポスターの設置と撤去料が盛られていますけど、その中にこの選挙期間中の維持管理の費用、雪云々とか、そういうようなことも含めて入っているのかどうか、こういったことを含めて、全体で夏場と比べてどう違うのか、そこら辺を個別に例挙げて一、二御説明いただけたらと思います。
橋爪法一委員#198 / 654
◆橋爪法一委員 私のほうから1点だけお尋ねしたいと思いますけど、御案内のとおり夏場の選挙でなくて冬場の選挙になりました。当然夏場と違った経費がかかるんだろうと思いますけど、予算書の67ページを見ている限り、どこが増えたのかというのがちょっと見えてこない。例えばポスターの設置と撤去料が盛られていますけど、その中にこの選挙期間中の維持管理の費用、雪云々とか、そういうようなことも含めて入っているのかどうか、こういったことを含めて、全体で夏場と比べてどう違うのか、そこら辺を個別に例挙げて一、二御説明いただけたらと思います。
生活援護課長#199 / 654
◎生活援護課長 今回のくらし応援給付金ですけれども、昨年度は国の必須事業として、国が全国一律の中で非課税世帯に1世帯当たり3万円、生活支援給付金として支給するということになっておりましたし、均等割の部分については、昨年も交付金を活用して1万5,000円の支給をしたところでございます。昨年と比べてこの食料品価格等の高騰につきましては昨年と変わらないという状況も判断いたしまして、今回は国の必須がございませんので、この交付金を活用して、市独自として昨年同様に非課税世帯に1世帯当たり3万円、それから均等割のみ課税には1世帯当たり1万5,000円ということで支援をさせていただくことで提案させていただきました。
生活援護課長#200 / 654
◎生活援護課長 今回のくらし応援給付金ですけれども、昨年度は国の必須事業として、国が全国一律の中で非課税世帯に1世帯当たり3万円、生活支援給付金として支給するということになっておりましたし、均等割の部分については、昨年も交付金を活用して1万5,000円の支給をしたところでございます。昨年と比べてこの食料品価格等の高騰につきましては昨年と変わらないという状況も判断いたしまして、今回は国の必須がございませんので、この交付金を活用して、市独自として昨年同様に非課税世帯に1世帯当たり3万円、それから均等割のみ課税には1世帯当たり1万5,000円ということで支援をさせていただくことで提案させていただきました。
生活援護課長#201 / 654
◎生活援護課長 今回のくらし応援給付金ですけれども、昨年度は国の必須事業として、国が全国一律の中で非課税世帯に1世帯当たり3万円、生活支援給付金として支給するということになっておりましたし、均等割の部分については、昨年も交付金を活用して1万5,000円の支給をしたところでございます。昨年と比べてこの食料品価格等の高騰につきましては昨年と変わらないという状況も判断いたしまして、今回は国の必須がございませんので、この交付金を活用して、市独自として昨年同様に非課税世帯に1世帯当たり3万円、それから均等割のみ課税には1世帯当たり1万5,000円ということで支援をさせていただくことで提案させていただきました。
渡邉隆議長#202 / 654
◆渡邉隆議長 当初この経済対策の臨時会が開かれるという話をいただいたときに、それぞれ4常任委員会が関わってくるという部分があり、私と事務方のほうで話合いをした結果、議員の皆さん、また事前に委員長さんも含めてそれらの協力を願うというお話をしたところである。
山本佳洋委員#203 / 654
◆山本佳洋委員 先ほど降旗委員のほうからもお話があった小規模事業所の比較ということで、今回はこっちのクーポン券でなく、プレミアム付商品券のほうに重点を置いたという回答だったのかなというふうに思ったんですが、それに至った経過について、もし可能であれば教えていただきたいのと、あと2点、先ほどの総括質疑のほうで橋本議員のほうからの質問に対して、市長の答弁で身近な店舗への利用ということで言われていました。各地区ごとによって差はあると思うんですけども、そういった周辺の店舗が使えるところの募集がなかった場合、逆に募集という形ではなくてこちらから、市から声かけをするということも検討の中に入っていたかどうかということと、あともう一つ、すみません、私の周辺でもそうなんですが、高齢者の独り暮らしをしている方々がクーポン券を渡されても、周辺の店舗がなく、そして交通手段がない場合はなかなか使えないということがあるかと思うんですが、そうなった場合、クーポン券を配られたときに、それは、使うときは本人の確認がなく単純に家族の方どなたでも使える、独り暮らしはどなたに託せるかどうか分からないんですけども、そういった高齢者の使い方というところもどの程度イメージされているのかお聞かせいただければと思います。
山本佳洋委員#204 / 654
◆山本佳洋委員 先ほど降旗委員のほうからもお話があった小規模事業所の比較ということで、今回はこっちのクーポン券でなく、プレミアム付商品券のほうに重点を置いたという回答だったのかなというふうに思ったんですが、それに至った経過について、もし可能であれば教えていただきたいのと、あと2点、先ほどの総括質疑のほうで橋本議員のほうからの質問に対して、市長の答弁で身近な店舗への利用ということで言われていました。各地区ごとによって差はあると思うんですけども、そういった周辺の店舗が使えるところの募集がなかった場合、逆に募集という形ではなくてこちらから、市から声かけをするということも検討の中に入っていたかどうかということと、あともう一つ、すみません、私の周辺でもそうなんですが、高齢者の独り暮らしをしている方々がクーポン券を渡されても、周辺の店舗がなく、そして交通手段がない場合はなかなか使えないということがあるかと思うんですが、そうなった場合、クーポン券を配られたときに、それは、使うときは本人の確認がなく単純に家族の方どなたでも使える、独り暮らしはどなたに託せるかどうか分からないんですけども、そういった高齢者の使い方というところもどの程度イメージされているのかお聞かせいただければと思います。
山本佳洋委員#205 / 654
◆山本佳洋委員 先ほど降旗委員のほうからもお話があった小規模事業所の比較ということで、今回はこっちのクーポン券でなく、プレミアム付商品券のほうに重点を置いたという回答だったのかなというふうに思ったんですが、それに至った経過について、もし可能であれば教えていただきたいのと、あと2点、先ほどの総括質疑のほうで橋本議員のほうからの質問に対して、市長の答弁で身近な店舗への利用ということで言われていました。各地区ごとによって差はあると思うんですけども、そういった周辺の店舗が使えるところの募集がなかった場合、逆に募集という形ではなくてこちらから、市から声かけをするということも検討の中に入っていたかどうかということと、あともう一つ、すみません、私の周辺でもそうなんですが、高齢者の独り暮らしをしている方々がクーポン券を渡されても、周辺の店舗がなく、そして交通手段がない場合はなかなか使えないということがあるかと思うんですが、そうなった場合、クーポン券を配られたときに、それは、使うときは本人の確認がなく単純に家族の方どなたでも使える、独り暮らしはどなたに託せるかどうか分からないんですけども、そういった高齢者の使い方というところもどの程度イメージされているのかお聞かせいただければと思います。
飯塚義隆委員#206 / 654
◆飯塚義隆委員 説明聞いて分かりました。大きな予算をつけていますので、またしっかりと執行していただきたいということだけ申し上げておきます。
o8款2項4目 橋梁維持費 橋梁維持費……質疑なし
o8款2項5目 除雪費 消融雪施設管理費
渡邉隆議長#207 / 654
◆渡邉隆議長 当初この経済対策の臨時会が開かれるという話をいただいたときに、それぞれ4常任委員会が関わってくるという部分があり、私と事務方のほうで話合いをした結果、議員の皆さん、また事前に委員長さんも含めてそれらの協力を願うというお話をしたところである。
山田忠晴委員長#208 / 654
○山田忠晴委員長 それではこちらの件につきましては、次回また協議させていただきたいと思いますので、もちろんこれを勉強するのもしかり、また自分の中でも何かあるということであれば、そういったものについて持ち寄ってしっかりと議論して、提言に進めていきたいなというふうに考えておりますのでよろしくお願いしたいと思います。
それでは次に、総括質疑について報告をお願いしたいと思います。
飯塚義隆委員#209 / 654
◆飯塚義隆委員 説明聞いて分かりました。大きな予算をつけていますので、またしっかりと執行していただきたいということだけ申し上げておきます。
o8款2項4目 橋梁維持費 橋梁維持費……質疑なし
o8款2項5目 除雪費 消融雪施設管理費
飯塚義隆委員#210 / 654
◆飯塚義隆委員 説明聞いて分かりました。大きな予算をつけていますので、またしっかりと執行していただきたいということだけ申し上げておきます。
o8款2項4目 橋梁維持費 橋梁維持費……質疑なし
o8款2項5目 除雪費 消融雪施設管理費
選挙管理委員会事務局長#211 / 654
◎選挙管理委員会事務局長 冬場というか、降雪期ということで、雪が積もっている関係で、委員今御指摘ありましたポスター掲示場であれば、通常の委託費の倍額に近い形になっております。これは掲示場を設置するに当たって、前段で雪を掘ったりとかありますし、例えば掲示をした後に雪が積もったら、それをちょっと除いてもらうとかということもあります。撤去の場合も、雪が積もっていれば撤去する際の除雪等々を込みにしますと、この設置、撤去委託が増額になっております。あわせて、いわゆる除雪に、投票所も当日、場合によっては駐車場等の雪を除かなければいけないということも少し考えまして、そういった除雪に要する経費ということで、この委託の中に500万ほど盛ってございます。大きいところはそういうところでありますが、あと例えば町内会のほうで管理をしている施設が投票所になっているところも同じように、もし除雪をお願いするようになれば、謝礼という形でお支払いしようということで、そういった予算も盛ってあるというところで、増額要因としましてはそんなところでございます。
選挙管理委員会事務局長#212 / 654
◎選挙管理委員会事務局長 冬場というか、降雪期ということで、雪が積もっている関係で、委員今御指摘ありましたポスター掲示場であれば、通常の委託費の倍額に近い形になっております。これは掲示場を設置するに当たって、前段で雪を掘ったりとかありますし、例えば掲示をした後に雪が積もったら、それをちょっと除いてもらうとかということもあります。撤去の場合も、雪が積もっていれば撤去する際の除雪等々を込みにしますと、この設置、撤去委託が増額になっております。あわせて、いわゆる除雪に、投票所も当日、場合によっては駐車場等の雪を除かなければいけないということも少し考えまして、そういった除雪に要する経費ということで、この委託の中に500万ほど盛ってございます。大きいところはそういうところでありますが、あと例えば町内会のほうで管理をしている施設が投票所になっているところも同じように、もし除雪をお願いするようになれば、謝礼という形でお支払いしようということで、そういった予算も盛ってあるというところで、増額要因としましてはそんなところでございます。
山田忠晴委員長#213 / 654
○山田忠晴委員長 それではこちらの件につきましては、次回また協議させていただきたいと思いますので、もちろんこれを勉強するのもしかり、また自分の中でも何かあるということであれば、そういったものについて持ち寄ってしっかりと議論して、提言に進めていきたいなというふうに考えておりますのでよろしくお願いしたいと思います。
それでは次に、総括質疑について報告をお願いしたいと思います。
山田忠晴委員長#214 / 654
○山田忠晴委員長 それではこちらの件につきましては、次回また協議させていただきたいと思いますので、もちろんこれを勉強するのもしかり、また自分の中でも何かあるということであれば、そういったものについて持ち寄ってしっかりと議論して、提言に進めていきたいなというふうに考えておりますのでよろしくお願いしたいと思います。
それでは次に、総括質疑について報告をお願いしたいと思います。
選挙管理委員会事務局長#215 / 654
◎選挙管理委員会事務局長 冬場というか、降雪期ということで、雪が積もっている関係で、委員今御指摘ありましたポスター掲示場であれば、通常の委託費の倍額に近い形になっております。これは掲示場を設置するに当たって、前段で雪を掘ったりとかありますし、例えば掲示をした後に雪が積もったら、それをちょっと除いてもらうとかということもあります。撤去の場合も、雪が積もっていれば撤去する際の除雪等々を込みにしますと、この設置、撤去委託が増額になっております。あわせて、いわゆる除雪に、投票所も当日、場合によっては駐車場等の雪を除かなければいけないということも少し考えまして、そういった除雪に要する経費ということで、この委託の中に500万ほど盛ってございます。大きいところはそういうところでありますが、あと例えば町内会のほうで管理をしている施設が投票所になっているところも同じように、もし除雪をお願いするようになれば、謝礼という形でお支払いしようということで、そういった予算も盛ってあるというところで、増額要因としましてはそんなところでございます。
江口修一委員#216 / 654
◆江口修一委員 先ほど総括の中でも小菅市長が困った方を優先させるんだということを言われておりましたし、これについては納得をさせていただきます。
もう一点でありますが、実効性と地域性についてでありますけれども、今回は支給漏れを、これ早急にやらなきゃいけないということで、これはもう現金を振り込むということになるんでしょうけども、要は先ほど何か県のほうだと現金だとちょっと遅れるからみたいなことを言われましたけども、やはり生活困窮者については、非課税世帯については、これは間違いなく早急にこの年度内に届くんでしょうか。その辺もう一回お答え願えればと思います。
江口修一委員#217 / 654
◆江口修一委員 先ほど総括の中でも小菅市長が困った方を優先させるんだということを言われておりましたし、これについては納得をさせていただきます。
もう一点でありますが、実効性と地域性についてでありますけれども、今回は支給漏れを、これ早急にやらなきゃいけないということで、これはもう現金を振り込むということになるんでしょうけども、要は先ほど何か県のほうだと現金だとちょっと遅れるからみたいなことを言われましたけども、やはり生活困窮者については、非課税世帯については、これは間違いなく早急にこの年度内に届くんでしょうか。その辺もう一回お答え願えればと思います。
江口修一委員#218 / 654
◆江口修一委員 先ほど総括の中でも小菅市長が困った方を優先させるんだということを言われておりましたし、これについては納得をさせていただきます。
もう一点でありますが、実効性と地域性についてでありますけれども、今回は支給漏れを、これ早急にやらなきゃいけないということで、これはもう現金を振り込むということになるんでしょうけども、要は先ほど何か県のほうだと現金だとちょっと遅れるからみたいなことを言われましたけども、やはり生活困窮者については、非課税世帯については、これは間違いなく早急にこの年度内に届くんでしょうか。その辺もう一回お答え願えればと思います。
渡邉隆議長#219 / 654
◆渡邉隆議長 当初この経済対策の臨時会が開かれるという話をいただいたときに、それぞれ4常任委員会が関わってくるという部分があり、私と事務方のほうで話合いをした結果、議員の皆さん、また事前に委員長さんも含めてそれらの協力を願うというお話をしたところである。
商業・中心市街地活性化推進室長#220 / 654
◎商業・中心市街地活性化推進室長 まず、1点目、プレミアムに比率を置いたのかというような御質問かと思います。こちらについては、プレミアムに比率を置いたわけではなくて、市民皆様方に3,000円お配りするものについては、エリアを関係なく全市的に使っていただく、広いエリアの中で使っていただきたいというような形に考えておりますし、プレミアム付商品券発行事業につきましては、この間、市のほうでも取組を継続させていただいておりますけれども、こちら、より商業者の皆様方が自由に発行していただきやすいような制度設計となっておりますので、どちらかというものではございません。
あと、各地区周辺店舗のあるとか、ないとかという部分かとは思いますけれども、こちらのほうにつきましても、私ども市のほうから商工会議所の会員の皆様方へのチラシの配布、あとは商工会の会員の皆様へのチラシの配布に加えまして、広報上越ですとかホームページ等で幅広くお申込みをいただけるような形は取っていきたいと思いますけれども、思ったように店舗数が集まっていただけないような状況がございましたら、また声がけ等のほうはさせていただくことを検討してまいりたいというふうに考えております。
あと、高齢者等本人確認ということなんですけれども、こちらにつきましては、今考えておりますのは、1人当たり3,000円のクーポン券になりますけれども、1,000円の3枚刷りみたいなものを各世帯に同封させていただいて、そちらに偽造防止ですとか、そういったものを施しながらお配りのほうをさせていただきます。ですので、特にそこに名前が入るとか、その後本人確認を店舗のほうでするとかというところまでは検討しておりませんので、なるべく使っていただきやすいようなものにしたいというふうに考えております。
商業・中心市街地活性化推進室長#221 / 654
◎商業・中心市街地活性化推進室長 まず、1点目、プレミアムに比率を置いたのかというような御質問かと思います。こちらについては、プレミアムに比率を置いたわけではなくて、市民皆様方に3,000円お配りするものについては、エリアを関係なく全市的に使っていただく、広いエリアの中で使っていただきたいというような形に考えておりますし、プレミアム付商品券発行事業につきましては、この間、市のほうでも取組を継続させていただいておりますけれども、こちら、より商業者の皆様方が自由に発行していただきやすいような制度設計となっておりますので、どちらかというものではございません。
あと、各地区周辺店舗のあるとか、ないとかという部分かとは思いますけれども、こちらのほうにつきましても、私ども市のほうから商工会議所の会員の皆様方へのチラシの配布、あとは商工会の会員の皆様へのチラシの配布に加えまして、広報上越ですとかホームページ等で幅広くお申込みをいただけるような形は取っていきたいと思いますけれども、思ったように店舗数が集まっていただけないような状況がございましたら、また声がけ等のほうはさせていただくことを検討してまいりたいというふうに考えております。
あと、高齢者等本人確認ということなんですけれども、こちらにつきましては、今考えておりますのは、1人当たり3,000円のクーポン券になりますけれども、1,000円の3枚刷りみたいなものを各世帯に同封させていただいて、そちらに偽造防止ですとか、そういったものを施しながらお配りのほうをさせていただきます。ですので、特にそこに名前が入るとか、その後本人確認を店舗のほうでするとかというところまでは検討しておりませんので、なるべく使っていただきやすいようなものにしたいというふうに考えております。
商業・中心市街地活性化推進室長#222 / 654
◎商業・中心市街地活性化推進室長 まず、1点目、プレミアムに比率を置いたのかというような御質問かと思います。こちらについては、プレミアムに比率を置いたわけではなくて、市民皆様方に3,000円お配りするものについては、エリアを関係なく全市的に使っていただく、広いエリアの中で使っていただきたいというような形に考えておりますし、プレミアム付商品券発行事業につきましては、この間、市のほうでも取組を継続させていただいておりますけれども、こちら、より商業者の皆様方が自由に発行していただきやすいような制度設計となっておりますので、どちらかというものではございません。
あと、各地区周辺店舗のあるとか、ないとかという部分かとは思いますけれども、こちらのほうにつきましても、私ども市のほうから商工会議所の会員の皆様方へのチラシの配布、あとは商工会の会員の皆様へのチラシの配布に加えまして、広報上越ですとかホームページ等で幅広くお申込みをいただけるような形は取っていきたいと思いますけれども、思ったように店舗数が集まっていただけないような状況がございましたら、また声がけ等のほうはさせていただくことを検討してまいりたいというふうに考えております。
あと、高齢者等本人確認ということなんですけれども、こちらにつきましては、今考えておりますのは、1人当たり3,000円のクーポン券になりますけれども、1,000円の3枚刷りみたいなものを各世帯に同封させていただいて、そちらに偽造防止ですとか、そういったものを施しながらお配りのほうをさせていただきます。ですので、特にそこに名前が入るとか、その後本人確認を店舗のほうでするとかというところまでは検討しておりませんので、なるべく使っていただきやすいようなものにしたいというふうに考えております。
滝沢一成委員#223 / 654
◆滝沢一成委員 このたびの補正内容の中でリフレッシュ工事、場所が寺町3丁目ということでありますが、ちょっと事実確認だけやらせてください。寺町3丁目の裏寺町通りなんでしょうか。表寺町通りは、既に竣工したと思われますけれども、3丁目部分。それの延長、同じポンプを使った延長なのか、そのポンプなのかという確認をまずさせてください。
宮﨑朋子委員#224 / 654
◆宮﨑朋子委員 20ページを御覧ください。総括質疑についてでございますけれども、こちらについては8月の委員会におきまして、議員個人の質疑と円滑な議会運営の両立を図りながら検討することを確認することを皆様と確認して、具体の検討について私どもの分科会に一任されたところでございます。こちらのほうは10月から11月にかけて、理事者側からそのあたりのところを聞き取りを行いまして、最終的に1月13日の分科会で、私どもの中では了承得られたので御報告申し上げます。
次の21ページ御覧ください。総括質疑についてでございますけれども、原案としては議員個人が総括質疑をする。その理由としてはこちらに書いてあるとおりでございます。意見聴取を行いまして、会派で総括質疑を代表でやるということと、あともう一つ、会派に属さない議員は総括質疑をどういうふうに考えて、やれるかやれないかという話もあったんですが、皆様から御意見を伺って、あと理事者側のほうからも意見を聴取いたしまして、整理させていただきました。結論的には、会派はこれまでどおり会派選出者が取りまとめて総括質疑をする。それから、会派に属さない議員は総括質疑ができるということで、以上のことを申合せ事項として定めたいというふうに思っておりますが、よろしくお願いします。
宮﨑朋子委員#225 / 654
◆宮﨑朋子委員 20ページを御覧ください。総括質疑についてでございますけれども、こちらについては8月の委員会におきまして、議員個人の質疑と円滑な議会運営の両立を図りながら検討することを確認することを皆様と確認して、具体の検討について私どもの分科会に一任されたところでございます。こちらのほうは10月から11月にかけて、理事者側からそのあたりのところを聞き取りを行いまして、最終的に1月13日の分科会で、私どもの中では了承得られたので御報告申し上げます。
次の21ページ御覧ください。総括質疑についてでございますけれども、原案としては議員個人が総括質疑をする。その理由としてはこちらに書いてあるとおりでございます。意見聴取を行いまして、会派で総括質疑を代表でやるということと、あともう一つ、会派に属さない議員は総括質疑をどういうふうに考えて、やれるかやれないかという話もあったんですが、皆様から御意見を伺って、あと理事者側のほうからも意見を聴取いたしまして、整理させていただきました。結論的には、会派はこれまでどおり会派選出者が取りまとめて総括質疑をする。それから、会派に属さない議員は総括質疑ができるということで、以上のことを申合せ事項として定めたいというふうに思っておりますが、よろしくお願いします。
宮﨑朋子委員#226 / 654
◆宮﨑朋子委員 20ページを御覧ください。総括質疑についてでございますけれども、こちらについては8月の委員会におきまして、議員個人の質疑と円滑な議会運営の両立を図りながら検討することを確認することを皆様と確認して、具体の検討について私どもの分科会に一任されたところでございます。こちらのほうは10月から11月にかけて、理事者側からそのあたりのところを聞き取りを行いまして、最終的に1月13日の分科会で、私どもの中では了承得られたので御報告申し上げます。
次の21ページ御覧ください。総括質疑についてでございますけれども、原案としては議員個人が総括質疑をする。その理由としてはこちらに書いてあるとおりでございます。意見聴取を行いまして、会派で総括質疑を代表でやるということと、あともう一つ、会派に属さない議員は総括質疑をどういうふうに考えて、やれるかやれないかという話もあったんですが、皆様から御意見を伺って、あと理事者側のほうからも意見を聴取いたしまして、整理させていただきました。結論的には、会派はこれまでどおり会派選出者が取りまとめて総括質疑をする。それから、会派に属さない議員は総括質疑ができるということで、以上のことを申合せ事項として定めたいというふうに思っておりますが、よろしくお願いします。
小林和孝委員長#227 / 654
○小林和孝委員長 今議長から本来の趣旨のお話があった。平良木委員の御意見については課題としてはあるかと思うが、今回はこの件について皆様の御了承をいただきたいと思う。
御異議ないか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
滝沢一成委員#228 / 654
◆滝沢一成委員 このたびの補正内容の中でリフレッシュ工事、場所が寺町3丁目ということでありますが、ちょっと事実確認だけやらせてください。寺町3丁目の裏寺町通りなんでしょうか。表寺町通りは、既に竣工したと思われますけれども、3丁目部分。それの延長、同じポンプを使った延長なのか、そのポンプなのかという確認をまずさせてください。
橋爪法一委員#229 / 654
◆橋爪法一委員 私も増員選挙、冬場の選挙で出てきました。そのほか、国政選挙だったと思いますけど、冬、雪のある選挙が1度記憶あるんですけど、投票日の日に雪が降っちゃって、それで投票所の運営をする役所の職員さんがそれこそ大変な目に遭ったというような事例にもぶつかったことがあるんですけど、今回、今ほどの説明によれば、その金額も大体500万ぐらい見てあると。これは職員というよりも、むしろ一般の除雪のための人件費とか、そういったものかもしれませんが、そういったものも当然入っているということなんですね。今ほど数字を言われませんでしたが、全体的な金額としては、ポスターの設置、撤去のところは倍だというお話でしたから、今ほどの500万を足して、夏場よりも3,000万多いと。3,000万という計算になるんですけど、もう少し正確なところを教えていただければと思います。
小林和孝委員長#230 / 654
○小林和孝委員長 今議長から本来の趣旨のお話があった。平良木委員の御意見については課題としてはあるかと思うが、今回はこの件について皆様の御了承をいただきたいと思う。
御異議ないか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
橋爪法一委員#231 / 654
◆橋爪法一委員 私も増員選挙、冬場の選挙で出てきました。そのほか、国政選挙だったと思いますけど、冬、雪のある選挙が1度記憶あるんですけど、投票日の日に雪が降っちゃって、それで投票所の運営をする役所の職員さんがそれこそ大変な目に遭ったというような事例にもぶつかったことがあるんですけど、今回、今ほどの説明によれば、その金額も大体500万ぐらい見てあると。これは職員というよりも、むしろ一般の除雪のための人件費とか、そういったものかもしれませんが、そういったものも当然入っているということなんですね。今ほど数字を言われませんでしたが、全体的な金額としては、ポスターの設置、撤去のところは倍だというお話でしたから、今ほどの500万を足して、夏場よりも3,000万多いと。3,000万という計算になるんですけど、もう少し正確なところを教えていただければと思います。
橋爪法一委員#232 / 654
◆橋爪法一委員 私も増員選挙、冬場の選挙で出てきました。そのほか、国政選挙だったと思いますけど、冬、雪のある選挙が1度記憶あるんですけど、投票日の日に雪が降っちゃって、それで投票所の運営をする役所の職員さんがそれこそ大変な目に遭ったというような事例にもぶつかったことがあるんですけど、今回、今ほどの説明によれば、その金額も大体500万ぐらい見てあると。これは職員というよりも、むしろ一般の除雪のための人件費とか、そういったものかもしれませんが、そういったものも当然入っているということなんですね。今ほど数字を言われませんでしたが、全体的な金額としては、ポスターの設置、撤去のところは倍だというお話でしたから、今ほどの500万を足して、夏場よりも3,000万多いと。3,000万という計算になるんですけど、もう少し正確なところを教えていただければと思います。
小林和孝委員長#233 / 654
○小林和孝委員長 今議長から本来の趣旨のお話があった。平良木委員の御意見については課題としてはあるかと思うが、今回はこの件について皆様の御了承をいただきたいと思う。
御異議ないか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
滝沢一成委員#234 / 654
◆滝沢一成委員 このたびの補正内容の中でリフレッシュ工事、場所が寺町3丁目ということでありますが、ちょっと事実確認だけやらせてください。寺町3丁目の裏寺町通りなんでしょうか。表寺町通りは、既に竣工したと思われますけれども、3丁目部分。それの延長、同じポンプを使った延長なのか、そのポンプなのかという確認をまずさせてください。
生活援護課長#235 / 654
◎生活援護課長 今回、この補正予算をお認めいただいた後に早急に対象世帯の洗い出し等をしていきたいと思います。振込につきましては、総括質疑でもお答えさせていただいたとおり、プッシュ型を基本としておりまして、過去にこれまでもう何年もやっている口座情報がございますので、そことも確認をしながら、ただ、そこが分かったから、そこにすぐ振り込めるかというと、まずは対象の方にこの口座に振り込むんですけどよろしいですかという確認をさせてもらいます。口座を替えてくれと言われる世帯については、またそこを変更するので、支払いが少し遅れますけど、そこの口座でいいですよという方については3月の中旬に必ず入るようにしたいと思います。今の想定では、全体で8割5分ぐらいが3月中に一気に支払える。9割ぐらいですかね、支払えるような状況で想定しております。
生活援護課長#236 / 654
◎生活援護課長 今回、この補正予算をお認めいただいた後に早急に対象世帯の洗い出し等をしていきたいと思います。振込につきましては、総括質疑でもお答えさせていただいたとおり、プッシュ型を基本としておりまして、過去にこれまでもう何年もやっている口座情報がございますので、そことも確認をしながら、ただ、そこが分かったから、そこにすぐ振り込めるかというと、まずは対象の方にこの口座に振り込むんですけどよろしいですかという確認をさせてもらいます。口座を替えてくれと言われる世帯については、またそこを変更するので、支払いが少し遅れますけど、そこの口座でいいですよという方については3月の中旬に必ず入るようにしたいと思います。今の想定では、全体で8割5分ぐらいが3月中に一気に支払える。9割ぐらいですかね、支払えるような状況で想定しております。
生活援護課長#237 / 654
◎生活援護課長 今回、この補正予算をお認めいただいた後に早急に対象世帯の洗い出し等をしていきたいと思います。振込につきましては、総括質疑でもお答えさせていただいたとおり、プッシュ型を基本としておりまして、過去にこれまでもう何年もやっている口座情報がございますので、そことも確認をしながら、ただ、そこが分かったから、そこにすぐ振り込めるかというと、まずは対象の方にこの口座に振り込むんですけどよろしいですかという確認をさせてもらいます。口座を替えてくれと言われる世帯については、またそこを変更するので、支払いが少し遅れますけど、そこの口座でいいですよという方については3月の中旬に必ず入るようにしたいと思います。今の想定では、全体で8割5分ぐらいが3月中に一気に支払える。9割ぐらいですかね、支払えるような状況で想定しております。
江口修一委員#238 / 654
◆江口修一委員 分かりました。多少それで繰越しもあるのかなと思っておりますけど、とにかくこの物価高の中でやはりそういう困った方々がたくさんいらっしゃると。そして、国が今回、この51億のうち約7割は国のお金を使って非常にそういう制度で満遍なく、いろんな形でこういうふうにやっていただいたということであります。特に非課税世帯については、やはり皆さん待っていると思いますので、間違いないように早急にお願いしたいと思います。
山本佳洋委員#239 / 654
◆山本佳洋委員 本来でいえばプレミアム付商品券のところでお話しすればいいかと思うんですが、すみません、どちらかというとプレミアム付商品券のほうは10人程度の団体をつくって、ある程度中小規模を集めて、そこの中の事業所の中でやるというような、今回のクーポン券よりもプレミアム付商品券のほうがハードルが高いのかなというふうに思ったので、ただ先ほど答弁の中では、検討する中に今回小規模事業主に対してはクーポン券のほうでは検討は入っていなかったということでおっしゃられたんで、負担の軽さからいったらこちらのクーポン券かなというふうに思ったんですけども、その点もう一度御答弁いただけるようでありましたら教えていただきたいんですが。
山本佳洋委員#240 / 654
◆山本佳洋委員 本来でいえばプレミアム付商品券のところでお話しすればいいかと思うんですが、すみません、どちらかというとプレミアム付商品券のほうは10人程度の団体をつくって、ある程度中小規模を集めて、そこの中の事業所の中でやるというような、今回のクーポン券よりもプレミアム付商品券のほうがハードルが高いのかなというふうに思ったので、ただ先ほど答弁の中では、検討する中に今回小規模事業主に対してはクーポン券のほうでは検討は入っていなかったということでおっしゃられたんで、負担の軽さからいったらこちらのクーポン券かなというふうに思ったんですけども、その点もう一度御答弁いただけるようでありましたら教えていただきたいんですが。
雪対策室長#241 / 654
◎雪対策室長 今年度実施した寺町3丁目の続きの工事を行うというものであります。
雪対策室長#242 / 654
◎雪対策室長 今年度実施した寺町3丁目の続きの工事を行うというものであります。
山本佳洋委員#243 / 654
◆山本佳洋委員 本来でいえばプレミアム付商品券のところでお話しすればいいかと思うんですが、すみません、どちらかというとプレミアム付商品券のほうは10人程度の団体をつくって、ある程度中小規模を集めて、そこの中の事業所の中でやるというような、今回のクーポン券よりもプレミアム付商品券のほうがハードルが高いのかなというふうに思ったので、ただ先ほど答弁の中では、検討する中に今回小規模事業主に対してはクーポン券のほうでは検討は入っていなかったということでおっしゃられたんで、負担の軽さからいったらこちらのクーポン券かなというふうに思ったんですけども、その点もう一度御答弁いただけるようでありましたら教えていただきたいんですが。
江口修一委員#244 / 654
◆江口修一委員 分かりました。多少それで繰越しもあるのかなと思っておりますけど、とにかくこの物価高の中でやはりそういう困った方々がたくさんいらっしゃると。そして、国が今回、この51億のうち約7割は国のお金を使って非常にそういう制度で満遍なく、いろんな形でこういうふうにやっていただいたということであります。特に非課税世帯については、やはり皆さん待っていると思いますので、間違いないように早急にお願いしたいと思います。
雪対策室長#245 / 654
◎雪対策室長 今年度実施した寺町3丁目の続きの工事を行うというものであります。
山田忠晴委員長#246 / 654
○山田忠晴委員長 以上御報告ありました。
総括質疑等について御質問、御質疑ありますでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
山田忠晴委員長#247 / 654
○山田忠晴委員長 以上御報告ありました。
総括質疑等について御質問、御質疑ありますでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
小林和孝委員長#248 / 654
○小林和孝委員長 それでは、経済対策に係る臨時会における委員長報告の簡素化ということで、今説明のとおりに簡素化したいというふうに思うので、よろしくお願いしたい。
(4)出席要求について
大島局長から、市長、両副市長、ガス水道事業管理者、理事、総合政策部長、総務部長、財務部長、都市整備部長、健康福祉部長、こども・子育て部長、産業部長、農林水産部長、ガス水道局長、総務部参事、総務課参事、秘書課長に出席要求したいと考えているとの説明があり、了承された。
江口修一委員#249 / 654
◆江口修一委員 分かりました。多少それで繰越しもあるのかなと思っておりますけど、とにかくこの物価高の中でやはりそういう困った方々がたくさんいらっしゃると。そして、国が今回、この51億のうち約7割は国のお金を使って非常にそういう制度で満遍なく、いろんな形でこういうふうにやっていただいたということであります。特に非課税世帯については、やはり皆さん待っていると思いますので、間違いないように早急にお願いしたいと思います。
小林和孝委員長#250 / 654
○小林和孝委員長 それでは、経済対策に係る臨時会における委員長報告の簡素化ということで、今説明のとおりに簡素化したいというふうに思うので、よろしくお願いしたい。
(4)出席要求について
大島局長から、市長、両副市長、ガス水道事業管理者、理事、総合政策部長、総務部長、財務部長、都市整備部長、健康福祉部長、こども・子育て部長、産業部長、農林水産部長、ガス水道局長、総務部参事、総務課参事、秘書課長に出席要求したいと考えているとの説明があり、了承された。
小林和孝委員長#251 / 654
○小林和孝委員長 それでは、経済対策に係る臨時会における委員長報告の簡素化ということで、今説明のとおりに簡素化したいというふうに思うので、よろしくお願いしたい。
(4)出席要求について
大島局長から、市長、両副市長、ガス水道事業管理者、理事、総合政策部長、総務部長、財務部長、都市整備部長、健康福祉部長、こども・子育て部長、産業部長、農林水産部長、ガス水道局長、総務部参事、総務課参事、秘書課長に出席要求したいと考えているとの説明があり、了承された。
山田忠晴委員長#252 / 654
○山田忠晴委員長 以上御報告ありました。
総括質疑等について御質問、御質疑ありますでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
選挙管理委員会事務局長#253 / 654
◎選挙管理委員会事務局長 通常の衆議院の選挙は、1億円少しぐらいの経費でございますので、差引きすると委員御指摘のとおり、3,000万ぐらいが今回多いということになっています。その内訳としまして、先ほど申しましたポスター掲示場の設置、撤去の業務に関しては、2,500万円ほど通常よりは増額になっていると。それと同じように、除雪に要する経費ということで、500万ほど通常ない予算として計上したというところで、それが内訳といいますか、増額要因になっております。
※ 以上で質疑を終結し、採決は後回しとした。
選挙管理委員会事務局長#254 / 654
◎選挙管理委員会事務局長 通常の衆議院の選挙は、1億円少しぐらいの経費でございますので、差引きすると委員御指摘のとおり、3,000万ぐらいが今回多いということになっています。その内訳としまして、先ほど申しましたポスター掲示場の設置、撤去の業務に関しては、2,500万円ほど通常よりは増額になっていると。それと同じように、除雪に要する経費ということで、500万ほど通常ない予算として計上したというところで、それが内訳といいますか、増額要因になっております。
※ 以上で質疑を終結し、採決は後回しとした。
選挙管理委員会事務局長#255 / 654
◎選挙管理委員会事務局長 通常の衆議院の選挙は、1億円少しぐらいの経費でございますので、差引きすると委員御指摘のとおり、3,000万ぐらいが今回多いということになっています。その内訳としまして、先ほど申しましたポスター掲示場の設置、撤去の業務に関しては、2,500万円ほど通常よりは増額になっていると。それと同じように、除雪に要する経費ということで、500万ほど通常ない予算として計上したというところで、それが内訳といいますか、増額要因になっております。
※ 以上で質疑を終結し、採決は後回しとした。
議案第1号#256 / 654
△議案第1号 令和7年度上越市一般会計補正予算(第6号)
ストラットン恵美子委員#257 / 654
◆ストラットン恵美子委員 今ほどの江口委員の質問に少しプラスで、私のほうもこの助成額、くらし応援給付金事業の助成額についての設定の根拠をお聞きしたかったんですが、今ほどの御答弁の中で確認できたので、理解いたしました。また、先ほどの総括の中でも本当に市長が今回物価高騰に強く影響を受ける世帯、生活困窮世帯及び子育て世帯にまずはしっかりとしていくんだという思いも伝わる中で、本当に手厚くやっていただいているなというふうに思っています。
1点、私が今のところでもう一つお聞きしたかったのが、議会資料のほうを見ますと、今回の市の一般財源のほうを上乗せされているんですが、これ何か先ほどの総括の中でも多い少ないという議論もあったかもしれませんが、この財源の上乗せの考え方、ここの金額の考え方をお聞かせいただければと思いますが、いかがでしょうか。
2#258 / 654
△2 その他
(1)上越市議会会議規則における欠席事由の運用に係る申合せについて
山田忠晴委員長#259 / 654
○山田忠晴委員長 お諮りさせていただきたいと思うんですけども、分科会のほうから提案がありました、会派はこれまでどおり選出者が総括質疑をする。属さない議員は総括質疑が個人個人できるということで進めていきたいというふうに思っておりますので、こちらについてよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
山田忠晴委員長#260 / 654
○山田忠晴委員長 お諮りさせていただきたいと思うんですけども、分科会のほうから提案がありました、会派はこれまでどおり選出者が総括質疑をする。属さない議員は総括質疑が個人個人できるということで進めていきたいというふうに思っておりますので、こちらについてよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
滝沢一成委員#261 / 654
◆滝沢一成委員 了解しました。御案内のとおり、今回の3丁目のリフレッシュ工事をやって、その副作用といいますか、ちょっと思いがけず寺町2丁目のほうが水が出なくなったという、その件については一緒に動いていただきましたので、よく理解はしておりまして、原因もパイプの太さの問題があってそういうふうに、やむなくそうなったとお聞きしていますが、それに伴って、要望というふうには言いませんけども、寺町2丁目の表寺町通りと辻に関して、つまりこれまで消雪パイプの水が出ていたところが出なくなったことに関して、機械除雪を徹底して行うというお約束をされたと思うんですが、地元の声を聞きますと、徹底されていないやに聞いております。実際私も見たところ、特に辻辺りがなかなか来る時間が遅れているようなことがあって、地元としては1年我慢してくれと、予定と違って1年我慢して、久しぶりの機械除雪ですよね。我慢してくれと言われた中で、徹底することを徹底してほしいというふうなお声を聞いておりますが、その辺り、きちんと善処していただけるお約束いただけますか。
滝沢一成委員#262 / 654
◆滝沢一成委員 了解しました。御案内のとおり、今回の3丁目のリフレッシュ工事をやって、その副作用といいますか、ちょっと思いがけず寺町2丁目のほうが水が出なくなったという、その件については一緒に動いていただきましたので、よく理解はしておりまして、原因もパイプの太さの問題があってそういうふうに、やむなくそうなったとお聞きしていますが、それに伴って、要望というふうには言いませんけども、寺町2丁目の表寺町通りと辻に関して、つまりこれまで消雪パイプの水が出ていたところが出なくなったことに関して、機械除雪を徹底して行うというお約束をされたと思うんですが、地元の声を聞きますと、徹底されていないやに聞いております。実際私も見たところ、特に辻辺りがなかなか来る時間が遅れているようなことがあって、地元としては1年我慢してくれと、予定と違って1年我慢して、久しぶりの機械除雪ですよね。我慢してくれと言われた中で、徹底することを徹底してほしいというふうなお声を聞いておりますが、その辺り、きちんと善処していただけるお約束いただけますか。
2#263 / 654
△2 その他
(1)上越市議会会議規則における欠席事由の運用に係る申合せについて
2#264 / 654
△2 その他
(1)上越市議会会議規則における欠席事由の運用に係る申合せについて
ストラットン恵美子委員#265 / 654
◆ストラットン恵美子委員 今ほどの江口委員の質問に少しプラスで、私のほうもこの助成額、くらし応援給付金事業の助成額についての設定の根拠をお聞きしたかったんですが、今ほどの御答弁の中で確認できたので、理解いたしました。また、先ほどの総括の中でも本当に市長が今回物価高騰に強く影響を受ける世帯、生活困窮世帯及び子育て世帯にまずはしっかりとしていくんだという思いも伝わる中で、本当に手厚くやっていただいているなというふうに思っています。
1点、私が今のところでもう一つお聞きしたかったのが、議会資料のほうを見ますと、今回の市の一般財源のほうを上乗せされているんですが、これ何か先ほどの総括の中でも多い少ないという議論もあったかもしれませんが、この財源の上乗せの考え方、ここの金額の考え方をお聞かせいただければと思いますが、いかがでしょうか。
山田忠晴委員長#266 / 654
○山田忠晴委員長 お諮りさせていただきたいと思うんですけども、分科会のほうから提案がありました、会派はこれまでどおり選出者が総括質疑をする。属さない議員は総括質疑が個人個人できるということで進めていきたいというふうに思っておりますので、こちらについてよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
議案第1号#267 / 654
△議案第1号 令和7年度上越市一般会計補正予算(第6号)
滝沢一成委員#268 / 654
◆滝沢一成委員 了解しました。御案内のとおり、今回の3丁目のリフレッシュ工事をやって、その副作用といいますか、ちょっと思いがけず寺町2丁目のほうが水が出なくなったという、その件については一緒に動いていただきましたので、よく理解はしておりまして、原因もパイプの太さの問題があってそういうふうに、やむなくそうなったとお聞きしていますが、それに伴って、要望というふうには言いませんけども、寺町2丁目の表寺町通りと辻に関して、つまりこれまで消雪パイプの水が出ていたところが出なくなったことに関して、機械除雪を徹底して行うというお約束をされたと思うんですが、地元の声を聞きますと、徹底されていないやに聞いております。実際私も見たところ、特に辻辺りがなかなか来る時間が遅れているようなことがあって、地元としては1年我慢してくれと、予定と違って1年我慢して、久しぶりの機械除雪ですよね。我慢してくれと言われた中で、徹底することを徹底してほしいというふうなお声を聞いておりますが、その辺り、きちんと善処していただけるお約束いただけますか。
総合政策課長#269 / 654
◎総合政策課長 このたびの生活応援クーポンと、またあとプレミアム付商品券の関係でございますので、こちらのほう、私のほうから御説明いたします。
まず、繰り返しになりますが、このたびの物価高騰対策につきましては、生活者支援と事業者支援双方で総合的にというのが今回の基本の考え方でございます。また、クーポン券についても、当時やはりいろんな他市、いろんな事例が出てまいりました。そういった中で、クーポンの形がいいのか、それともプレミアム付商品券のような形がいいのかというのも当然議論もありました。ただ、プレミアム付商品券の場合ですと、またわざわざお金を出して買うという行為が出てまいります。それというのは使い方としてはいかがだろうか。だとすれば、今回のような値引き券の形でお渡しをして、御自身が買物するときにその分が自動的に引かれる、これが今回の物価高騰対策、使い勝手としては非常にいいんではないかということで考えております。
それから、今ほど小規模事業者様の関係でもお話がありました。今回のクーポン券につきましては、当然生活応援というのが主眼ではございますが、ただ一方で、市内の店舗での利用という形を取っている。それは、現金の場合ですと、それこそ貯蓄であったり、個人の市外への流通という形も考えられますが、今回のものであれば市内にまず限定もできる。そういったことも今回の手法を取った一つの大きな要因でございます。
総合政策課長#270 / 654
◎総合政策課長 このたびの生活応援クーポンと、またあとプレミアム付商品券の関係でございますので、こちらのほう、私のほうから御説明いたします。
まず、繰り返しになりますが、このたびの物価高騰対策につきましては、生活者支援と事業者支援双方で総合的にというのが今回の基本の考え方でございます。また、クーポン券についても、当時やはりいろんな他市、いろんな事例が出てまいりました。そういった中で、クーポンの形がいいのか、それともプレミアム付商品券のような形がいいのかというのも当然議論もありました。ただ、プレミアム付商品券の場合ですと、またわざわざお金を出して買うという行為が出てまいります。それというのは使い方としてはいかがだろうか。だとすれば、今回のような値引き券の形でお渡しをして、御自身が買物するときにその分が自動的に引かれる、これが今回の物価高騰対策、使い勝手としては非常にいいんではないかということで考えております。
それから、今ほど小規模事業者様の関係でもお話がありました。今回のクーポン券につきましては、当然生活応援というのが主眼ではございますが、ただ一方で、市内の店舗での利用という形を取っている。それは、現金の場合ですと、それこそ貯蓄であったり、個人の市外への流通という形も考えられますが、今回のものであれば市内にまず限定もできる。そういったことも今回の手法を取った一つの大きな要因でございます。
ストラットン恵美子委員#271 / 654
◆ストラットン恵美子委員 今ほどの江口委員の質問に少しプラスで、私のほうもこの助成額、くらし応援給付金事業の助成額についての設定の根拠をお聞きしたかったんですが、今ほどの御答弁の中で確認できたので、理解いたしました。また、先ほどの総括の中でも本当に市長が今回物価高騰に強く影響を受ける世帯、生活困窮世帯及び子育て世帯にまずはしっかりとしていくんだという思いも伝わる中で、本当に手厚くやっていただいているなというふうに思っています。
1点、私が今のところでもう一つお聞きしたかったのが、議会資料のほうを見ますと、今回の市の一般財源のほうを上乗せされているんですが、これ何か先ほどの総括の中でも多い少ないという議論もあったかもしれませんが、この財源の上乗せの考え方、ここの金額の考え方をお聞かせいただければと思いますが、いかがでしょうか。
総合政策課長#272 / 654
◎総合政策課長 このたびの生活応援クーポンと、またあとプレミアム付商品券の関係でございますので、こちらのほう、私のほうから御説明いたします。
まず、繰り返しになりますが、このたびの物価高騰対策につきましては、生活者支援と事業者支援双方で総合的にというのが今回の基本の考え方でございます。また、クーポン券についても、当時やはりいろんな他市、いろんな事例が出てまいりました。そういった中で、クーポンの形がいいのか、それともプレミアム付商品券のような形がいいのかというのも当然議論もありました。ただ、プレミアム付商品券の場合ですと、またわざわざお金を出して買うという行為が出てまいります。それというのは使い方としてはいかがだろうか。だとすれば、今回のような値引き券の形でお渡しをして、御自身が買物するときにその分が自動的に引かれる、これが今回の物価高騰対策、使い勝手としては非常にいいんではないかということで考えております。
それから、今ほど小規模事業者様の関係でもお話がありました。今回のクーポン券につきましては、当然生活応援というのが主眼ではございますが、ただ一方で、市内の店舗での利用という形を取っている。それは、現金の場合ですと、それこそ貯蓄であったり、個人の市外への流通という形も考えられますが、今回のものであれば市内にまず限定もできる。そういったことも今回の手法を取った一つの大きな要因でございます。
議案第1号#273 / 654
△議案第1号 令和7年度上越市一般会計補正予算(第6号)
山本佳洋委員#274 / 654
◆山本佳洋委員 すみません、私の説明がまずかったのか分かりませんが、クーポン券を小規模事業主の方がやろうと思ったときに、手続上の申請の方法、ちょっと私どういった形で申請するのか分からないんですが、難しいのかどうかちょっと分かりません。簡単に申請ができるのかどうか、そして申請をもしちゅうちょしている事業主の方がいたら相談を受ける窓口があるのか、そこの1点だけ最後教えていただけますか。
小林和孝委員長#275 / 654
○小林和孝委員長 それでは次第の2、その他の(1)、上越市議会会議規則における欠席事由の運用に係る申合せについて、事務局から説明させる。
小林和孝委員長#276 / 654
○小林和孝委員長 それでは次第の2、その他の(1)、上越市議会会議規則における欠席事由の運用に係る申合せについて、事務局から説明させる。
生活援護課長#277 / 654
◎生活援護課長 財源の考え方でございますけれども、灯油助成のほうは国から2分の1助成がありますので、県支出金でいただくことができます。残りは国のこの交付金の対象事業でありますが、市全体のこの交付金を活用した事業の中で一般財源が少し入ったということで、100%ではなく、対象は100%なんですけども、一財も投入しながら調整したという形です。
生活援護課長#278 / 654
◎生活援護課長 財源の考え方でございますけれども、灯油助成のほうは国から2分の1助成がありますので、県支出金でいただくことができます。残りは国のこの交付金の対象事業でありますが、市全体のこの交付金を活用した事業の中で一般財源が少し入ったということで、100%ではなく、対象は100%なんですけども、一財も投入しながら調整したという形です。
山田忠晴委員長#279 / 654
○山田忠晴委員長 それでは御承認いただきましたので、先例集の記載等を行いたいと思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。
それでは次第2のその他に移らせていただきます。
委員の皆さんから何か御発言よろしいでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
山田忠晴委員長#280 / 654
○山田忠晴委員長 それでは御承認いただきましたので、先例集の記載等を行いたいと思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。
それでは次第2のその他に移らせていただきます。
委員の皆さんから何か御発言よろしいでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
生活援護課長#281 / 654
◎生活援護課長 財源の考え方でございますけれども、灯油助成のほうは国から2分の1助成がありますので、県支出金でいただくことができます。残りは国のこの交付金の対象事業でありますが、市全体のこの交付金を活用した事業の中で一般財源が少し入ったということで、100%ではなく、対象は100%なんですけども、一財も投入しながら調整したという形です。
山本佳洋委員#282 / 654
◆山本佳洋委員 すみません、私の説明がまずかったのか分かりませんが、クーポン券を小規模事業主の方がやろうと思ったときに、手続上の申請の方法、ちょっと私どういった形で申請するのか分からないんですが、難しいのかどうかちょっと分かりません。簡単に申請ができるのかどうか、そして申請をもしちゅうちょしている事業主の方がいたら相談を受ける窓口があるのか、そこの1点だけ最後教えていただけますか。
山本佳洋委員#283 / 654
◆山本佳洋委員 すみません、私の説明がまずかったのか分かりませんが、クーポン券を小規模事業主の方がやろうと思ったときに、手続上の申請の方法、ちょっと私どういった形で申請するのか分からないんですが、難しいのかどうかちょっと分かりません。簡単に申請ができるのかどうか、そして申請をもしちゅうちょしている事業主の方がいたら相談を受ける窓口があるのか、そこの1点だけ最後教えていただけますか。
高山ゆう子委員長#284 / 654
○高山ゆう子委員長 次に、総合政策部の審査を行います。
議案第1号令和7年度上越市一般会計補正予算(第6号)、理事者の説明を求めます。
高山ゆう子委員長#285 / 654
○高山ゆう子委員長 次に、総合政策部の審査を行います。
議案第1号令和7年度上越市一般会計補正予算(第6号)、理事者の説明を求めます。
高山ゆう子委員長#286 / 654
○高山ゆう子委員長 次に、総合政策部の審査を行います。
議案第1号令和7年度上越市一般会計補正予算(第6号)、理事者の説明を求めます。
雪対策室長#287 / 654
◎雪対策室長 地元に対しては大変御迷惑をおかけしているというふうに思っておりますけども、これまでも排雪、地元の要望等を踏まえて排雪作業も2度行っておりますし、除雪のほうもできる範囲で一生懸命やっているつもりではいるんですけども、またさらに業者のほうにも徹底するようにお話ししていきたいと思います。
o8款2項5目 除雪費 除雪費
小林和孝委員長#288 / 654
○小林和孝委員長 それでは次第の2、その他の(1)、上越市議会会議規則における欠席事由の運用に係る申合せについて、事務局から説明させる。
雪対策室長#289 / 654
◎雪対策室長 地元に対しては大変御迷惑をおかけしているというふうに思っておりますけども、これまでも排雪、地元の要望等を踏まえて排雪作業も2度行っておりますし、除雪のほうもできる範囲で一生懸命やっているつもりではいるんですけども、またさらに業者のほうにも徹底するようにお話ししていきたいと思います。
o8款2項5目 除雪費 除雪費
雪対策室長#290 / 654
◎雪対策室長 地元に対しては大変御迷惑をおかけしているというふうに思っておりますけども、これまでも排雪、地元の要望等を踏まえて排雪作業も2度行っておりますし、除雪のほうもできる範囲で一生懸命やっているつもりではいるんですけども、またさらに業者のほうにも徹底するようにお話ししていきたいと思います。
o8款2項5目 除雪費 除雪費
山田忠晴委員長#291 / 654
○山田忠晴委員長 それでは御承認いただきましたので、先例集の記載等を行いたいと思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。
それでは次第2のその他に移らせていただきます。
委員の皆さんから何か御発言よろしいでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
山田忠晴委員長#292 / 654
○山田忠晴委員長 それでは事務局ありますでしょうか。
商業・中心市街地活性化推進室長#293 / 654
◎商業・中心市街地活性化推進室長 申請の方法につきましては、今検討中ではございますけれども、なるべく申請いただく事業者様の負担にならないような形で、簡単なものがいいというふうには私ども考えておるんですが、そちらについては、そのような形でできるように検討していきたいというふうに考えております。
相談体制につきましては、現在、今クーポンの担当の部署といいますか、産業政策課内に体制を整えておりますので、そちらのほうに電話等も備えながら、そういった御相談に乗れるような体制で努めてまいりたいというふうに考えております。
ストラットン恵美子委員#294 / 654
◆ストラットン恵美子委員 調整の中で一般財源が少し入ったということで理解しました。と考えると、先ほどの総括の中でも、灯油購入費助成についても一緒に給付するという形でプラスアルファ。この灯油購入費助成については、これまでも住民税非課税世帯に対する購入費助成も既にある中で、今回物価高騰のところに加えてということで、これも、じゃ市の考え方の中でまた今回も一緒にということだと思うんですが、ここについてもその財源の内訳の理解、議会資料から見ると、地方創生臨時交付金、またそれ以外の支出金、一般財源ということで、市の持ち出し約2.5%だと思うんですが、これももうそのような設計の中で政治的判断というところでなのか、そこらも1点お聞かせください。
ストラットン恵美子委員#295 / 654
◆ストラットン恵美子委員 調整の中で一般財源が少し入ったということで理解しました。と考えると、先ほどの総括の中でも、灯油購入費助成についても一緒に給付するという形でプラスアルファ。この灯油購入費助成については、これまでも住民税非課税世帯に対する購入費助成も既にある中で、今回物価高騰のところに加えてということで、これも、じゃ市の考え方の中でまた今回も一緒にということだと思うんですが、ここについてもその財源の内訳の理解、議会資料から見ると、地方創生臨時交付金、またそれ以外の支出金、一般財源ということで、市の持ち出し約2.5%だと思うんですが、これももうそのような設計の中で政治的判断というところでなのか、そこらも1点お聞かせください。
ストラットン恵美子委員#296 / 654
◆ストラットン恵美子委員 調整の中で一般財源が少し入ったということで理解しました。と考えると、先ほどの総括の中でも、灯油購入費助成についても一緒に給付するという形でプラスアルファ。この灯油購入費助成については、これまでも住民税非課税世帯に対する購入費助成も既にある中で、今回物価高騰のところに加えてということで、これも、じゃ市の考え方の中でまた今回も一緒にということだと思うんですが、ここについてもその財源の内訳の理解、議会資料から見ると、地方創生臨時交付金、またそれ以外の支出金、一般財源ということで、市の持ち出し約2.5%だと思うんですが、これももうそのような設計の中で政治的判断というところでなのか、そこらも1点お聞かせください。
局長#297 / 654
◎局長 資料2の欠席事由の運用に係る申合せについて提案させていただく。背景としては、近隣の自治体で委員会を欠席して違う集まりに出たということが新聞報道され、そういった事例を受けて、県内でも委員会や本会議についてどんな理由で欠席するかというのを事務局同士で少し確認し合うような問合せがあった。その中で、事務局としても改めてこういう申合せがあったほうがいいのではないかということを考え、お諮りするところである。直近では令和2年、6年ほど前に欠席事由に育児等を追加する会議規則の改正について議論されていた。その際にも欠席の判断基準を設けるかどうかということで、過去何度か話合いが行われたが、結果基準を設けることはせず、常識の範囲で議長が認めるかを判断するものとされてきた。ということで、現在当市においては、欠席事由の運用に係る申合せは存在しない。その中で、事務局としてこのような申合せを提案するということが今回に至った理由である。
資料2について簡単に説明すると、2、欠席事由ということで5つ挙げている。(1)の公務については想定される事例にあるが、かなりちょっとハードルが高いというか、相応の理由がないとこの公務の扱いにはならないのかなと思っている。(2)、疾病については病気による欠席のほか、けがによる欠席も含むとさせていただいた。(3)、育児、看護、介護ということで、これは主として議員の家族に対する必要性が生じた場合である。ただし、必ずしも家族だけに限定せず、その範囲は個別に判断する。また、その欠席事由がやむを得ないものとして本会議等への出席義務に優先するものか、議員が個別に判断し、届け出ることとする。この議員が個別に判断し、届け出るということは、全ての理由に通じるところである。(4)が配偶者の出産補助ということで、これは議員の配偶者の出産に限定したところである。ページを変えて(5)、その他のやむを得ない事由ということで、想定される事例として忌引、災害、交通途絶、交通事故、議長が適当と認めるもの。該当しないものとして、他団体等が主催する行事への参加(公務の場合を除く)、政党活動とさせていただいた。
3の欠席期間等については、これも議員の御判断によるものとし、(2)の産前産後については出産予定日の前の6週間、それと後の8週間ということを基本にさせていただいた。(3)、欠席期間中の議員活動ということで、議員はいずれの事由により欠席する場合においても、欠席期間中の行為が欠席事由の趣旨に照らし、市民の議会に対する批判を招き、また議会に対する信頼を損なうことがないようにするということで示させていただいた。
最後、その他であるが、これに何か疑義が生じた場合や、これに定めるものがない場合は議運の中で協議するとさせていただいた。あくまでもたたき台ということで捉えていただき、御議論いただく中で成案化できればと思っているところである。
局長#298 / 654
◎局長 資料2の欠席事由の運用に係る申合せについて提案させていただく。背景としては、近隣の自治体で委員会を欠席して違う集まりに出たということが新聞報道され、そういった事例を受けて、県内でも委員会や本会議についてどんな理由で欠席するかというのを事務局同士で少し確認し合うような問合せがあった。その中で、事務局としても改めてこういう申合せがあったほうがいいのではないかということを考え、お諮りするところである。直近では令和2年、6年ほど前に欠席事由に育児等を追加する会議規則の改正について議論されていた。その際にも欠席の判断基準を設けるかどうかということで、過去何度か話合いが行われたが、結果基準を設けることはせず、常識の範囲で議長が認めるかを判断するものとされてきた。ということで、現在当市においては、欠席事由の運用に係る申合せは存在しない。その中で、事務局としてこのような申合せを提案するということが今回に至った理由である。
資料2について簡単に説明すると、2、欠席事由ということで5つ挙げている。(1)の公務については想定される事例にあるが、かなりちょっとハードルが高いというか、相応の理由がないとこの公務の扱いにはならないのかなと思っている。(2)、疾病については病気による欠席のほか、けがによる欠席も含むとさせていただいた。(3)、育児、看護、介護ということで、これは主として議員の家族に対する必要性が生じた場合である。ただし、必ずしも家族だけに限定せず、その範囲は個別に判断する。また、その欠席事由がやむを得ないものとして本会議等への出席義務に優先するものか、議員が個別に判断し、届け出ることとする。この議員が個別に判断し、届け出るということは、全ての理由に通じるところである。(4)が配偶者の出産補助ということで、これは議員の配偶者の出産に限定したところである。ページを変えて(5)、その他のやむを得ない事由ということで、想定される事例として忌引、災害、交通途絶、交通事故、議長が適当と認めるもの。該当しないものとして、他団体等が主催する行事への参加(公務の場合を除く)、政党活動とさせていただいた。
3の欠席期間等については、これも議員の御判断によるものとし、(2)の産前産後については出産予定日の前の6週間、それと後の8週間ということを基本にさせていただいた。(3)、欠席期間中の議員活動ということで、議員はいずれの事由により欠席する場合においても、欠席期間中の行為が欠席事由の趣旨に照らし、市民の議会に対する批判を招き、また議会に対する信頼を損なうことがないようにするということで示させていただいた。
最後、その他であるが、これに何か疑義が生じた場合や、これに定めるものがない場合は議運の中で協議するとさせていただいた。あくまでもたたき台ということで捉えていただき、御議論いただく中で成案化できればと思っているところである。
局長#299 / 654
◎局長 資料2の欠席事由の運用に係る申合せについて提案させていただく。背景としては、近隣の自治体で委員会を欠席して違う集まりに出たということが新聞報道され、そういった事例を受けて、県内でも委員会や本会議についてどんな理由で欠席するかというのを事務局同士で少し確認し合うような問合せがあった。その中で、事務局としても改めてこういう申合せがあったほうがいいのではないかということを考え、お諮りするところである。直近では令和2年、6年ほど前に欠席事由に育児等を追加する会議規則の改正について議論されていた。その際にも欠席の判断基準を設けるかどうかということで、過去何度か話合いが行われたが、結果基準を設けることはせず、常識の範囲で議長が認めるかを判断するものとされてきた。ということで、現在当市においては、欠席事由の運用に係る申合せは存在しない。その中で、事務局としてこのような申合せを提案するということが今回に至った理由である。
資料2について簡単に説明すると、2、欠席事由ということで5つ挙げている。(1)の公務については想定される事例にあるが、かなりちょっとハードルが高いというか、相応の理由がないとこの公務の扱いにはならないのかなと思っている。(2)、疾病については病気による欠席のほか、けがによる欠席も含むとさせていただいた。(3)、育児、看護、介護ということで、これは主として議員の家族に対する必要性が生じた場合である。ただし、必ずしも家族だけに限定せず、その範囲は個別に判断する。また、その欠席事由がやむを得ないものとして本会議等への出席義務に優先するものか、議員が個別に判断し、届け出ることとする。この議員が個別に判断し、届け出るということは、全ての理由に通じるところである。(4)が配偶者の出産補助ということで、これは議員の配偶者の出産に限定したところである。ページを変えて(5)、その他のやむを得ない事由ということで、想定される事例として忌引、災害、交通途絶、交通事故、議長が適当と認めるもの。該当しないものとして、他団体等が主催する行事への参加(公務の場合を除く)、政党活動とさせていただいた。
3の欠席期間等については、これも議員の御判断によるものとし、(2)の産前産後については出産予定日の前の6週間、それと後の8週間ということを基本にさせていただいた。(3)、欠席期間中の議員活動ということで、議員はいずれの事由により欠席する場合においても、欠席期間中の行為が欠席事由の趣旨に照らし、市民の議会に対する批判を招き、また議会に対する信頼を損なうことがないようにするということで示させていただいた。
最後、その他であるが、これに何か疑義が生じた場合や、これに定めるものがない場合は議運の中で協議するとさせていただいた。あくまでもたたき台ということで捉えていただき、御議論いただく中で成案化できればと思っているところである。
山田忠晴委員長#300 / 654
○山田忠晴委員長 それでは事務局ありますでしょうか。
草間和幸委員#301 / 654
◆草間和幸委員 冒頭にすごいショッキングな知らせを聞いたんですが、私自身も除雪のオペレーターをやっておりましたんで、非常に亡くなられた方も、そしてオペレーターの方も思うと非常に複雑な思いをするんですが、1月、今回12月は降らなかったものの、1月から一気に正月降り始めて、この降るスピードの量も含めて、非常に今回の除雪、いつもと違う感じをしたのかなというふうにも思っているところなんですが、今回の除雪費27億、大体毎年30億ぐらいですよね。予算決めているんですが、降り方によって補正をどんどんかけていくというところで、今回、中段の委託費、除雪をしてもらう業者に対しての委託費に着目すると、27億から今回補正で40億というふうになったということなんですが、これはもう既に40億を使った、下の段行くと令和7年40億、委託料これ書いてある、見込みって書いてありますけども、40億使ったということでよろしいのか、これ確認なんですけど、お願いします。
草間和幸委員#302 / 654
◆草間和幸委員 冒頭にすごいショッキングな知らせを聞いたんですが、私自身も除雪のオペレーターをやっておりましたんで、非常に亡くなられた方も、そしてオペレーターの方も思うと非常に複雑な思いをするんですが、1月、今回12月は降らなかったものの、1月から一気に正月降り始めて、この降るスピードの量も含めて、非常に今回の除雪、いつもと違う感じをしたのかなというふうにも思っているところなんですが、今回の除雪費27億、大体毎年30億ぐらいですよね。予算決めているんですが、降り方によって補正をどんどんかけていくというところで、今回、中段の委託費、除雪をしてもらう業者に対しての委託費に着目すると、27億から今回補正で40億というふうになったということなんですが、これはもう既に40億を使った、下の段行くと令和7年40億、委託料これ書いてある、見込みって書いてありますけども、40億使ったということでよろしいのか、これ確認なんですけど、お願いします。
草間和幸委員#303 / 654
◆草間和幸委員 冒頭にすごいショッキングな知らせを聞いたんですが、私自身も除雪のオペレーターをやっておりましたんで、非常に亡くなられた方も、そしてオペレーターの方も思うと非常に複雑な思いをするんですが、1月、今回12月は降らなかったものの、1月から一気に正月降り始めて、この降るスピードの量も含めて、非常に今回の除雪、いつもと違う感じをしたのかなというふうにも思っているところなんですが、今回の除雪費27億、大体毎年30億ぐらいですよね。予算決めているんですが、降り方によって補正をどんどんかけていくというところで、今回、中段の委託費、除雪をしてもらう業者に対しての委託費に着目すると、27億から今回補正で40億というふうになったということなんですが、これはもう既に40億を使った、下の段行くと令和7年40億、委託料これ書いてある、見込みって書いてありますけども、40億使ったということでよろしいのか、これ確認なんですけど、お願いします。
総合政策部長#304 / 654
◎総合政策部長 議案第1号令和7年度上越市一般会計補正予算(第6号)について御説明申し上げます。
補正予算書は20ページ、21ページを、委員会資料は1ページを御覧ください。歳入、19款寄附金は、ふるさと納税等による寄附受入額が当初の見込みを上回ることから、寄附金を増額するものです。
歳出、2款1項7目企画費のふるさと応援事業は、ふるさと納税等による寄附金の見込額に合わせ、ふるさと上越応援基金等積立金並びに返礼品代等を増額するものです。
以上、よろしく御審査くださるようお願いいたします。
o2款1項7目 企画費 ふるさと応援事業
総合政策部長#305 / 654
◎総合政策部長 議案第1号令和7年度上越市一般会計補正予算(第6号)について御説明申し上げます。
補正予算書は20ページ、21ページを、委員会資料は1ページを御覧ください。歳入、19款寄附金は、ふるさと納税等による寄附受入額が当初の見込みを上回ることから、寄附金を増額するものです。
歳出、2款1項7目企画費のふるさと応援事業は、ふるさと納税等による寄附金の見込額に合わせ、ふるさと上越応援基金等積立金並びに返礼品代等を増額するものです。
以上、よろしく御審査くださるようお願いいたします。
o2款1項7目 企画費 ふるさと応援事業
総合政策部長#306 / 654
◎総合政策部長 議案第1号令和7年度上越市一般会計補正予算(第6号)について御説明申し上げます。
補正予算書は20ページ、21ページを、委員会資料は1ページを御覧ください。歳入、19款寄附金は、ふるさと納税等による寄附受入額が当初の見込みを上回ることから、寄附金を増額するものです。
歳出、2款1項7目企画費のふるさと応援事業は、ふるさと納税等による寄附金の見込額に合わせ、ふるさと上越応援基金等積立金並びに返礼品代等を増額するものです。
以上、よろしく御審査くださるようお願いいたします。
o2款1項7目 企画費 ふるさと応援事業
商業・中心市街地活性化推進室長#307 / 654
◎商業・中心市街地活性化推進室長 申請の方法につきましては、今検討中ではございますけれども、なるべく申請いただく事業者様の負担にならないような形で、簡単なものがいいというふうには私ども考えておるんですが、そちらについては、そのような形でできるように検討していきたいというふうに考えております。
相談体制につきましては、現在、今クーポンの担当の部署といいますか、産業政策課内に体制を整えておりますので、そちらのほうに電話等も備えながら、そういった御相談に乗れるような体制で努めてまいりたいというふうに考えております。
商業・中心市街地活性化推進室長#308 / 654
◎商業・中心市街地活性化推進室長 申請の方法につきましては、今検討中ではございますけれども、なるべく申請いただく事業者様の負担にならないような形で、簡単なものがいいというふうには私ども考えておるんですが、そちらについては、そのような形でできるように検討していきたいというふうに考えております。
相談体制につきましては、現在、今クーポンの担当の部署といいますか、産業政策課内に体制を整えておりますので、そちらのほうに電話等も備えながら、そういった御相談に乗れるような体制で努めてまいりたいというふうに考えております。
山田忠晴委員長#309 / 654
○山田忠晴委員長 それでは事務局ありますでしょうか。
平原留美委員#310 / 654
◆平原留美委員 大枠のところは総括質疑でお話伺いましたので、ちょっと細かいところを幾つかお尋ねさせていただきたいというふうに思います。先ほど委員のほうから事業者向けの周知方法についてお尋ねがあったかと思うんですけれども、今度は利用者の皆様にどのように周知するのかなというところが1点気になるところです。800店舗ということで、過去にそのぐらいの規模で市民の皆様に御利用いただいている経緯があるということだったんですけれども、今想像するに、800店舗の利用できるそういった状況を市民の皆様にどのようにお知らせするのかなというところで教えていただきたいと思います。
平原留美委員#311 / 654
◆平原留美委員 大枠のところは総括質疑でお話伺いましたので、ちょっと細かいところを幾つかお尋ねさせていただきたいというふうに思います。先ほど委員のほうから事業者向けの周知方法についてお尋ねがあったかと思うんですけれども、今度は利用者の皆様にどのように周知するのかなというところが1点気になるところです。800店舗ということで、過去にそのぐらいの規模で市民の皆様に御利用いただいている経緯があるということだったんですけれども、今想像するに、800店舗の利用できるそういった状況を市民の皆様にどのようにお知らせするのかなというところで教えていただきたいと思います。
平原留美委員#312 / 654
◆平原留美委員 大枠のところは総括質疑でお話伺いましたので、ちょっと細かいところを幾つかお尋ねさせていただきたいというふうに思います。先ほど委員のほうから事業者向けの周知方法についてお尋ねがあったかと思うんですけれども、今度は利用者の皆様にどのように周知するのかなというところが1点気になるところです。800店舗ということで、過去にそのぐらいの規模で市民の皆様に御利用いただいている経緯があるということだったんですけれども、今想像するに、800店舗の利用できるそういった状況を市民の皆様にどのようにお知らせするのかなというところで教えていただきたいと思います。
雪対策室長#313 / 654
◎雪対策室長 もう既に40億使ったというわけではなくて、今後の降雪も見込んで、過去の実績等も踏まえて、3月まで40億という見込みの中で、今回不足する分を補正させていただくというものであります。
雪対策室長#314 / 654
◎雪対策室長 もう既に40億使ったというわけではなくて、今後の降雪も見込んで、過去の実績等も踏まえて、3月まで40億という見込みの中で、今回不足する分を補正させていただくというものであります。
小林和孝委員長#315 / 654
○小林和孝委員長 会派に持ち帰って御議論いただきたいと思うが、今の説明について質疑等あれば受けたいと思うが、いかがか。
議会事務局次長#316 / 654
◎議会事務局次長 私のほうから2点御報告申し上げます。1つは、議会の年間スケジュールというものをお知らせしたいなというふうに思っております。これまで次の定例会の日程というのは、定例会の終わりの議運で次の定例会の予定ということで事務的にお知らせしてまいりましたが、通年会期制の導入に伴って、少しでも予見可能性を高めて活動しやすくなるようにということで、年間のスケジュールを、決まったものではないですけれども事務的に予定としてお知らせをして、改善ということでさせていただきたいなというふうに思っております。こちら1点です。
それから、こちらで検討を進めてまいりましたオンライン委員会の機材についてでございます。こちら令和8年度予算として上げる予定でしたけれども、国の交付金を充当できるということで事務手続進めておりましたところ、令和7年度、今年度の補正予算として計上させていただきたいなというふうに思っております。事務手続進めて、3月定例会で補正予算として御提案させていただきますので御承知おきいただきたいなというふうに思っております。連絡事項は以上でございます。
議会事務局次長#317 / 654
◎議会事務局次長 私のほうから2点御報告申し上げます。1つは、議会の年間スケジュールというものをお知らせしたいなというふうに思っております。これまで次の定例会の日程というのは、定例会の終わりの議運で次の定例会の予定ということで事務的にお知らせしてまいりましたが、通年会期制の導入に伴って、少しでも予見可能性を高めて活動しやすくなるようにということで、年間のスケジュールを、決まったものではないですけれども事務的に予定としてお知らせをして、改善ということでさせていただきたいなというふうに思っております。こちら1点です。
それから、こちらで検討を進めてまいりましたオンライン委員会の機材についてでございます。こちら令和8年度予算として上げる予定でしたけれども、国の交付金を充当できるということで事務手続進めておりましたところ、令和7年度、今年度の補正予算として計上させていただきたいなというふうに思っております。事務手続進めて、3月定例会で補正予算として御提案させていただきますので御承知おきいただきたいなというふうに思っております。連絡事項は以上でございます。
議会事務局次長#318 / 654
◎議会事務局次長 私のほうから2点御報告申し上げます。1つは、議会の年間スケジュールというものをお知らせしたいなというふうに思っております。これまで次の定例会の日程というのは、定例会の終わりの議運で次の定例会の予定ということで事務的にお知らせしてまいりましたが、通年会期制の導入に伴って、少しでも予見可能性を高めて活動しやすくなるようにということで、年間のスケジュールを、決まったものではないですけれども事務的に予定としてお知らせをして、改善ということでさせていただきたいなというふうに思っております。こちら1点です。
それから、こちらで検討を進めてまいりましたオンライン委員会の機材についてでございます。こちら令和8年度予算として上げる予定でしたけれども、国の交付金を充当できるということで事務手続進めておりましたところ、令和7年度、今年度の補正予算として計上させていただきたいなというふうに思っております。事務手続進めて、3月定例会で補正予算として御提案させていただきますので御承知おきいただきたいなというふうに思っております。連絡事項は以上でございます。
雪対策室長#319 / 654
◎雪対策室長 もう既に40億使ったというわけではなくて、今後の降雪も見込んで、過去の実績等も踏まえて、3月まで40億という見込みの中で、今回不足する分を補正させていただくというものであります。
生活援護課長#320 / 654
◎生活援護課長 先ほどと同じとおり、調整の中で対応させていただいています。
生活援護課長#321 / 654
◎生活援護課長 先ほどと同じとおり、調整の中で対応させていただいています。
小林和孝委員長#322 / 654
○小林和孝委員長 会派に持ち帰って御議論いただきたいと思うが、今の説明について質疑等あれば受けたいと思うが、いかがか。
滝澤陽一委員#323 / 654
◆滝澤陽一委員 寄附金が非常に皆さんの頑張りで増えたんだと思うんですけども、増えた主な要因といいますか、どういった取組が功を奏したのかとか、返礼品がこういったものが非常によかった、人気があったとか、ちょっとそういった点につきましてお願いいたします。
滝澤陽一委員#324 / 654
◆滝澤陽一委員 寄附金が非常に皆さんの頑張りで増えたんだと思うんですけども、増えた主な要因といいますか、どういった取組が功を奏したのかとか、返礼品がこういったものが非常によかった、人気があったとか、ちょっとそういった点につきましてお願いいたします。
滝澤陽一委員#325 / 654
◆滝澤陽一委員 寄附金が非常に皆さんの頑張りで増えたんだと思うんですけども、増えた主な要因といいますか、どういった取組が功を奏したのかとか、返礼品がこういったものが非常によかった、人気があったとか、ちょっとそういった点につきましてお願いいたします。
生活援護課長#326 / 654
◎生活援護課長 先ほどと同じとおり、調整の中で対応させていただいています。
小林和孝委員長#327 / 654
○小林和孝委員長 会派に持ち帰って御議論いただきたいと思うが、今の説明について質疑等あれば受けたいと思うが、いかがか。
ふるさと応援室長#328 / 654
◎ふるさと応援室長 寄附金額が増えたことの要因ですとか、人気の返礼品ということで御質問を承りました。今年度の目標は、10億円ということで設定させていただいて、年明け早々におかげさまで目標額の達成につながりました。昨年度、ふるさと応援室を設置して本格的な取組を始めたんですが、ふるさと納税で本来取り組むべきと言われることをいろいろ様々やってきました。返礼品を確保することはもとより、確保した返礼品をサイトに掲載して、いかに目に留めていただくかということもございますし、そこからじゃあリピーターになっていただくためにはどうするかといったことを、様々取組を重ねてきたところです。人気の返礼品ということで、10億円のうち約7億円がお米でございます。お米については、JAえちご上越さんとも連携させていただくとともに、農林水産部とも一緒になって市内の農業者さんのところに訪問に行ったりとかして、品目の拡充と在庫の確保ということで努めてまいりました。そのことで結果的に寄附額が押し上がっていったのかなということかと思っています。
もう一点、昨年7月から地域活性化起業人制度を使って、専門人材を外から受け入れるということをやっております。今、週5日、フルタイムでふるさと応援室の中で勤務いただいているんですが、ふるさと納税の99%以上がポータルサイトを経由して御寄附をいただくということで、やはりいわゆるECサイトのノウハウというのが非常に大事になってきますので、そういった専門人材の方からいろんなアドバイスをいただきながら、例えば検索の順位を上位にさせるためにはどうすればいいかですとか、当市、後発の自治体ですので、レビュー数、返礼品ごとにレビューが入ると検索の順位が上がるというのがあるんですが、先進自治体ですと多いところで例えば1商品3万件ぐらいのレビューがついていたりとか、上位の団体でも数千のレビューがついておりますので、そういった取組、一つの事例ですが、そういったことも取り組みながらやらせていただいたところでございます。いずれにしても、多くの事業者の皆さん、それからポータルサイトも含めた関係者の皆さんと一緒になって取り組んできたことがこの結果につながったものと考えております。
山田忠晴委員長#329 / 654
○山田忠晴委員長 それではほかにないようですので、以上をもちまして議会改革推進特別委員会を閉会いたします。
午前10時49分 閉会
ふるさと応援室長#330 / 654
◎ふるさと応援室長 寄附金額が増えたことの要因ですとか、人気の返礼品ということで御質問を承りました。今年度の目標は、10億円ということで設定させていただいて、年明け早々におかげさまで目標額の達成につながりました。昨年度、ふるさと応援室を設置して本格的な取組を始めたんですが、ふるさと納税で本来取り組むべきと言われることをいろいろ様々やってきました。返礼品を確保することはもとより、確保した返礼品をサイトに掲載して、いかに目に留めていただくかということもございますし、そこからじゃあリピーターになっていただくためにはどうするかといったことを、様々取組を重ねてきたところです。人気の返礼品ということで、10億円のうち約7億円がお米でございます。お米については、JAえちご上越さんとも連携させていただくとともに、農林水産部とも一緒になって市内の農業者さんのところに訪問に行ったりとかして、品目の拡充と在庫の確保ということで努めてまいりました。そのことで結果的に寄附額が押し上がっていったのかなということかと思っています。
もう一点、昨年7月から地域活性化起業人制度を使って、専門人材を外から受け入れるということをやっております。今、週5日、フルタイムでふるさと応援室の中で勤務いただいているんですが、ふるさと納税の99%以上がポータルサイトを経由して御寄附をいただくということで、やはりいわゆるECサイトのノウハウというのが非常に大事になってきますので、そういった専門人材の方からいろんなアドバイスをいただきながら、例えば検索の順位を上位にさせるためにはどうすればいいかですとか、当市、後発の自治体ですので、レビュー数、返礼品ごとにレビューが入ると検索の順位が上がるというのがあるんですが、先進自治体ですと多いところで例えば1商品3万件ぐらいのレビューがついていたりとか、上位の団体でも数千のレビューがついておりますので、そういった取組、一つの事例ですが、そういったことも取り組みながらやらせていただいたところでございます。いずれにしても、多くの事業者の皆さん、それからポータルサイトも含めた関係者の皆さんと一緒になって取り組んできたことがこの結果につながったものと考えております。
山田忠晴委員長#331 / 654
○山田忠晴委員長 それではほかにないようですので、以上をもちまして議会改革推進特別委員会を閉会いたします。
午前10時49分 閉会
中土井かおる委員#332 / 654
◆中土井かおる委員 この事業の中で生活保護の世帯の方は対象になっているのでしょうか。
中土井かおる委員#333 / 654
◆中土井かおる委員 この事業の中で生活保護の世帯の方は対象になっているのでしょうか。
中土井かおる委員#334 / 654
◆中土井かおる委員 この事業の中で生活保護の世帯の方は対象になっているのでしょうか。
ふるさと応援室長#335 / 654
◎ふるさと応援室長 寄附金額が増えたことの要因ですとか、人気の返礼品ということで御質問を承りました。今年度の目標は、10億円ということで設定させていただいて、年明け早々におかげさまで目標額の達成につながりました。昨年度、ふるさと応援室を設置して本格的な取組を始めたんですが、ふるさと納税で本来取り組むべきと言われることをいろいろ様々やってきました。返礼品を確保することはもとより、確保した返礼品をサイトに掲載して、いかに目に留めていただくかということもございますし、そこからじゃあリピーターになっていただくためにはどうするかといったことを、様々取組を重ねてきたところです。人気の返礼品ということで、10億円のうち約7億円がお米でございます。お米については、JAえちご上越さんとも連携させていただくとともに、農林水産部とも一緒になって市内の農業者さんのところに訪問に行ったりとかして、品目の拡充と在庫の確保ということで努めてまいりました。そのことで結果的に寄附額が押し上がっていったのかなということかと思っています。
もう一点、昨年7月から地域活性化起業人制度を使って、専門人材を外から受け入れるということをやっております。今、週5日、フルタイムでふるさと応援室の中で勤務いただいているんですが、ふるさと納税の99%以上がポータルサイトを経由して御寄附をいただくということで、やはりいわゆるECサイトのノウハウというのが非常に大事になってきますので、そういった専門人材の方からいろんなアドバイスをいただきながら、例えば検索の順位を上位にさせるためにはどうすればいいかですとか、当市、後発の自治体ですので、レビュー数、返礼品ごとにレビューが入ると検索の順位が上がるというのがあるんですが、先進自治体ですと多いところで例えば1商品3万件ぐらいのレビューがついていたりとか、上位の団体でも数千のレビューがついておりますので、そういった取組、一つの事例ですが、そういったことも取り組みながらやらせていただいたところでございます。いずれにしても、多くの事業者の皆さん、それからポータルサイトも含めた関係者の皆さんと一緒になって取り組んできたことがこの結果につながったものと考えております。
平良木哲也委員#336 / 654
◆平良木哲也委員 基本的なことをお伺いするが、仮にこの欠席事由に該当しない、適切な運用が図られないような場合の対処については何かお考えか。
平良木哲也委員#337 / 654
◆平良木哲也委員 基本的なことをお伺いするが、仮にこの欠席事由に該当しない、適切な運用が図られないような場合の対処については何かお考えか。
平良木哲也委員#338 / 654
◆平良木哲也委員 基本的なことをお伺いするが、仮にこの欠席事由に該当しない、適切な運用が図られないような場合の対処については何かお考えか。
商業・中心市街地活性化推進室長#339 / 654
◎商業・中心市街地活性化推進室長 市民の皆様への利用店舗の周知方法ということかと思いますけれども、そちらにつきましては、3月中旬以降に募集を開始させていただきまして、5月後半に向けての市民の皆様へのクーポンの郵送をさせていただく中に、当初お申込みいただく、ちょっと期日までは、いつまでで募集の第1段階を締め切るかという部分はこれから検討するところありますけれども、ある程度の集まった店舗の一覧表をそのクーポンと同封させていただきながら、市民の皆様方へ周知のほうさせていただきます。あわせまして、期間を途中で区切らざるを得ない状況が出てまいりますので、それ以降に登録をさせていただいた事業者様につきましては随時ホームページ等で掲載のほうを考えております。
商業・中心市街地活性化推進室長#340 / 654
◎商業・中心市街地活性化推進室長 市民の皆様への利用店舗の周知方法ということかと思いますけれども、そちらにつきましては、3月中旬以降に募集を開始させていただきまして、5月後半に向けての市民の皆様へのクーポンの郵送をさせていただく中に、当初お申込みいただく、ちょっと期日までは、いつまでで募集の第1段階を締め切るかという部分はこれから検討するところありますけれども、ある程度の集まった店舗の一覧表をそのクーポンと同封させていただきながら、市民の皆様方へ周知のほうさせていただきます。あわせまして、期間を途中で区切らざるを得ない状況が出てまいりますので、それ以降に登録をさせていただいた事業者様につきましては随時ホームページ等で掲載のほうを考えております。
草間和幸委員#341 / 654
◆草間和幸委員 分かりました。今回は、国からの助成等があるわけですよね。あってここに補正かけたということなんで、財政調整基金の取崩しをしないでこの40億に持っていったのかどうか、お聞かせください。
草間和幸委員#342 / 654
◆草間和幸委員 分かりました。今回は、国からの助成等があるわけですよね。あってここに補正かけたということなんで、財政調整基金の取崩しをしないでこの40億に持っていったのかどうか、お聞かせください。
商業・中心市街地活性化推進室長#343 / 654
◎商業・中心市街地活性化推進室長 市民の皆様への利用店舗の周知方法ということかと思いますけれども、そちらにつきましては、3月中旬以降に募集を開始させていただきまして、5月後半に向けての市民の皆様へのクーポンの郵送をさせていただく中に、当初お申込みいただく、ちょっと期日までは、いつまでで募集の第1段階を締め切るかという部分はこれから検討するところありますけれども、ある程度の集まった店舗の一覧表をそのクーポンと同封させていただきながら、市民の皆様方へ周知のほうさせていただきます。あわせまして、期間を途中で区切らざるを得ない状況が出てまいりますので、それ以降に登録をさせていただいた事業者様につきましては随時ホームページ等で掲載のほうを考えております。
草間和幸委員#344 / 654
◆草間和幸委員 分かりました。今回は、国からの助成等があるわけですよね。あってここに補正かけたということなんで、財政調整基金の取崩しをしないでこの40億に持っていったのかどうか、お聞かせください。
山田忠晴委員長#345 / 654
○山田忠晴委員長 それではほかにないようですので、以上をもちまして議会改革推進特別委員会を閉会いたします。
午前10時49分 閉会
平原留美委員#346 / 654
◆平原留美委員 逆に利用店舗様のほうにつきましては、何か掲示物であったり、統一のマークのシールであったり、何かちょっと分かりませんけれども、どういった方法で利用店舗ですということをお客様にお知らせする予定になっているのかお尋ねいたします。
局長#347 / 654
◎局長 そこもまた御提案、御意見をいただければと思うが、基本的にはこの議運でそれを話し合っていただく、もしくは議長が判断するといったことが想定されるのかなとは思っている。
平原留美委員#348 / 654
◆平原留美委員 逆に利用店舗様のほうにつきましては、何か掲示物であったり、統一のマークのシールであったり、何かちょっと分かりませんけれども、どういった方法で利用店舗ですということをお客様にお知らせする予定になっているのかお尋ねいたします。
平原留美委員#349 / 654
◆平原留美委員 逆に利用店舗様のほうにつきましては、何か掲示物であったり、統一のマークのシールであったり、何かちょっと分かりませんけれども、どういった方法で利用店舗ですということをお客様にお知らせする予定になっているのかお尋ねいたします。
雪対策室長#350 / 654
◎雪対策室長 今回の補正につきましては全て一般ということで、今後この豪雪等続きますと、また臨時補助金ですとか、交付金の増額というのもあるかもしれませんけど、今回は一般のお金だけ、市の単独事業ということです。
雪対策室長#351 / 654
◎雪対策室長 今回の補正につきましては全て一般ということで、今後この豪雪等続きますと、また臨時補助金ですとか、交付金の増額というのもあるかもしれませんけど、今回は一般のお金だけ、市の単独事業ということです。
雪対策室長#352 / 654
◎雪対策室長 今回の補正につきましては全て一般ということで、今後この豪雪等続きますと、また臨時補助金ですとか、交付金の増額というのもあるかもしれませんけど、今回は一般のお金だけ、市の単独事業ということです。
橋爪法一委員#353 / 654
◆橋爪法一委員 私、1点だけお尋ねします。毎回聞いている話なんですが、10億円を超えたから、めでたい、めでたいという話だけではないと思います。必要な金もかかっているだろうし、逆によその自治体に税金を納めてしまうという感じになっているところもあると思いますけど、差引きで一体どのぐらいの見込みになるのか、プラスになるのか、マイナスになるのかも含めて明らかにしていただきたいと思います。それだけです。
局長#354 / 654
◎局長 そこもまた御提案、御意見をいただければと思うが、基本的にはこの議運でそれを話し合っていただく、もしくは議長が判断するといったことが想定されるのかなとは思っている。
局長#355 / 654
◎局長 そこもまた御提案、御意見をいただければと思うが、基本的にはこの議運でそれを話し合っていただく、もしくは議長が判断するといったことが想定されるのかなとは思っている。
生活援護課長#356 / 654
◎生活援護課長 対象となっています。
生活援護課長#357 / 654
◎生活援護課長 対象となっています。
生活援護課長#358 / 654
◎生活援護課長 対象となっています。
橋爪法一委員#359 / 654
◆橋爪法一委員 私、1点だけお尋ねします。毎回聞いている話なんですが、10億円を超えたから、めでたい、めでたいという話だけではないと思います。必要な金もかかっているだろうし、逆によその自治体に税金を納めてしまうという感じになっているところもあると思いますけど、差引きで一体どのぐらいの見込みになるのか、プラスになるのか、マイナスになるのかも含めて明らかにしていただきたいと思います。それだけです。
橋爪法一委員#360 / 654
◆橋爪法一委員 私、1点だけお尋ねします。毎回聞いている話なんですが、10億円を超えたから、めでたい、めでたいという話だけではないと思います。必要な金もかかっているだろうし、逆によその自治体に税金を納めてしまうという感じになっているところもあると思いますけど、差引きで一体どのぐらいの見込みになるのか、プラスになるのか、マイナスになるのかも含めて明らかにしていただきたいと思います。それだけです。
ふるさと応援室長#361 / 654
◎ふるさと応援室長 ふるさと納税の基本的なルールといたしまして、寄附額の50%以内で経費を執行できるというルールになっております。ですので、寄附額で10億円を頂戴したということの中には、半分、3割が返礼品代を使うことができる。残りの2割でポータルサイトの手数料ですとか送料等を、広告費も含めて経費として執行することになりますので、実質的な増収という意味で申し上げれば、5億円ぐらいが市の財政収支上、増収になるということでございます。
もう一点、上越市民の方が市外の自治体にふるさと納税した場合の差引きということで申し上げますと、直近のデータが令和6年度になりますが、その令和6年度の実績で実質収支は3億500万円ということになっております。
中土井かおる委員#362 / 654
◆中土井かおる委員 生保のこちらは収入認定はされていないということでいいんでしょうか。
飯塚義隆委員#363 / 654
◆飯塚義隆委員 これ除雪費、この除雪費云々じゃないんですが、先ほど総務常任委員会、それと災害対策委員会の委員の皆さんがちょっと聞いてもらってくれというのは何かというと、非常に大きな雪が降って、非常に困ったことがたくさんあるんですが、災害救助法の関係で、災害救助法の適用というのは、上越市全域を捉えているんじゃなくて、エリアごとにより細かく、実態に即した救助法の適用ということで多分細かな区割りをしてあるんだろうと思っていますが、そういった区割りの中で非常に大きく、今まさしく4メーターも降り積もっているところがありますよと、そういうところについては災害救助法の適用を、 私、こう質問しながら災害救助法自体のよく内容を承知していないんですが、当然要望するのは県だということでありますから、県のほうに市から要望していくんだろうというふうに思っているんですが、こことはじかに直接的には今関係ないんでありますが、当然今までの質疑の中でも、これからの状況も当然ありますから、必要となれば災害救助法の適用も皆さんでお考えになるんでありますが、今の状況の中で災害救助法の適用というのは、今の基準の中で非常に高いハードルかどうか、そこら辺はどういうふうに状況を見ておられるか、まずちょっとその1点についてお聞きいたしますが、いかがですか。
飯塚義隆委員#364 / 654
◆飯塚義隆委員 これ除雪費、この除雪費云々じゃないんですが、先ほど総務常任委員会、それと災害対策委員会の委員の皆さんがちょっと聞いてもらってくれというのは何かというと、非常に大きな雪が降って、非常に困ったことがたくさんあるんですが、災害救助法の関係で、災害救助法の適用というのは、上越市全域を捉えているんじゃなくて、エリアごとにより細かく、実態に即した救助法の適用ということで多分細かな区割りをしてあるんだろうと思っていますが、そういった区割りの中で非常に大きく、今まさしく4メーターも降り積もっているところがありますよと、そういうところについては災害救助法の適用を、 私、こう質問しながら災害救助法自体のよく内容を承知していないんですが、当然要望するのは県だということでありますから、県のほうに市から要望していくんだろうというふうに思っているんですが、こことはじかに直接的には今関係ないんでありますが、当然今までの質疑の中でも、これからの状況も当然ありますから、必要となれば災害救助法の適用も皆さんでお考えになるんでありますが、今の状況の中で災害救助法の適用というのは、今の基準の中で非常に高いハードルかどうか、そこら辺はどういうふうに状況を見ておられるか、まずちょっとその1点についてお聞きいたしますが、いかがですか。
飯塚義隆委員#365 / 654
◆飯塚義隆委員 これ除雪費、この除雪費云々じゃないんですが、先ほど総務常任委員会、それと災害対策委員会の委員の皆さんがちょっと聞いてもらってくれというのは何かというと、非常に大きな雪が降って、非常に困ったことがたくさんあるんですが、災害救助法の関係で、災害救助法の適用というのは、上越市全域を捉えているんじゃなくて、エリアごとにより細かく、実態に即した救助法の適用ということで多分細かな区割りをしてあるんだろうと思っていますが、そういった区割りの中で非常に大きく、今まさしく4メーターも降り積もっているところがありますよと、そういうところについては災害救助法の適用を、 私、こう質問しながら災害救助法自体のよく内容を承知していないんですが、当然要望するのは県だということでありますから、県のほうに市から要望していくんだろうというふうに思っているんですが、こことはじかに直接的には今関係ないんでありますが、当然今までの質疑の中でも、これからの状況も当然ありますから、必要となれば災害救助法の適用も皆さんでお考えになるんでありますが、今の状況の中で災害救助法の適用というのは、今の基準の中で非常に高いハードルかどうか、そこら辺はどういうふうに状況を見ておられるか、まずちょっとその1点についてお聞きいたしますが、いかがですか。
商業・中心市街地活性化推進室長#366 / 654
◎商業・中心市街地活性化推進室長 現在予定をしているところでは、ポスター等を作成しまして、そちらを店舗様のほうに掲示のほうをお願いしたいなというふうに考えております。
中土井かおる委員#367 / 654
◆中土井かおる委員 生保のこちらは収入認定はされていないということでいいんでしょうか。
ふるさと応援室長#368 / 654
◎ふるさと応援室長 ふるさと納税の基本的なルールといたしまして、寄附額の50%以内で経費を執行できるというルールになっております。ですので、寄附額で10億円を頂戴したということの中には、半分、3割が返礼品代を使うことができる。残りの2割でポータルサイトの手数料ですとか送料等を、広告費も含めて経費として執行することになりますので、実質的な増収という意味で申し上げれば、5億円ぐらいが市の財政収支上、増収になるということでございます。
もう一点、上越市民の方が市外の自治体にふるさと納税した場合の差引きということで申し上げますと、直近のデータが令和6年度になりますが、その令和6年度の実績で実質収支は3億500万円ということになっております。
商業・中心市街地活性化推進室長#369 / 654
◎商業・中心市街地活性化推進室長 現在予定をしているところでは、ポスター等を作成しまして、そちらを店舗様のほうに掲示のほうをお願いしたいなというふうに考えております。
商業・中心市街地活性化推進室長#370 / 654
◎商業・中心市街地活性化推進室長 現在予定をしているところでは、ポスター等を作成しまして、そちらを店舗様のほうに掲示のほうをお願いしたいなというふうに考えております。
橋本洋一委員#371 / 654
◆橋本洋一委員 取扱いというか、制度について確認する。許可制ではなく届出制だから、届け出れば事務局、議長はあくまでも受けるという考え方でよろしいか。
橋本洋一委員#372 / 654
◆橋本洋一委員 取扱いというか、制度について確認する。許可制ではなく届出制だから、届け出れば事務局、議長はあくまでも受けるという考え方でよろしいか。
ふるさと応援室長#373 / 654
◎ふるさと応援室長 ふるさと納税の基本的なルールといたしまして、寄附額の50%以内で経費を執行できるというルールになっております。ですので、寄附額で10億円を頂戴したということの中には、半分、3割が返礼品代を使うことができる。残りの2割でポータルサイトの手数料ですとか送料等を、広告費も含めて経費として執行することになりますので、実質的な増収という意味で申し上げれば、5億円ぐらいが市の財政収支上、増収になるということでございます。
もう一点、上越市民の方が市外の自治体にふるさと納税した場合の差引きということで申し上げますと、直近のデータが令和6年度になりますが、その令和6年度の実績で実質収支は3億500万円ということになっております。
橋本洋一委員#374 / 654
◆橋本洋一委員 取扱いというか、制度について確認する。許可制ではなく届出制だから、届け出れば事務局、議長はあくまでも受けるという考え方でよろしいか。
中土井かおる委員#375 / 654
◆中土井かおる委員 生保のこちらは収入認定はされていないということでいいんでしょうか。
渡邉希委員#376 / 654
◆渡邉希委員 ポータルサイトのほう見せてもらったんですけど、とても見やすいですし、分かりやすいし、たくさん品数があって、皆さん努力してくださっているんだなということがよく分かりました。その中で、返礼品なしというボタンがありまして、そういった方はどれぐらいいらっしゃるのかなということが1つ疑問に思いました。
あと、お米が先ほど7億、7割ぐらいということだったんですけれども、ほとんどリピーター、リピーター率がどれぐらいなのかなということを教えていただきたいです。
局長#377 / 654
◎局長 そこは変わらないと考えている。
局長#378 / 654
◎局長 そこは変わらないと考えている。
渡邉希委員#379 / 654
◆渡邉希委員 ポータルサイトのほう見せてもらったんですけど、とても見やすいですし、分かりやすいし、たくさん品数があって、皆さん努力してくださっているんだなということがよく分かりました。その中で、返礼品なしというボタンがありまして、そういった方はどれぐらいいらっしゃるのかなということが1つ疑問に思いました。
あと、お米が先ほど7億、7割ぐらいということだったんですけれども、ほとんどリピーター、リピーター率がどれぐらいなのかなということを教えていただきたいです。
渡邉希委員#380 / 654
◆渡邉希委員 ポータルサイトのほう見せてもらったんですけど、とても見やすいですし、分かりやすいし、たくさん品数があって、皆さん努力してくださっているんだなということがよく分かりました。その中で、返礼品なしというボタンがありまして、そういった方はどれぐらいいらっしゃるのかなということが1つ疑問に思いました。
あと、お米が先ほど7億、7割ぐらいということだったんですけれども、ほとんどリピーター、リピーター率がどれぐらいなのかなということを教えていただきたいです。
平原留美委員#381 / 654
◆平原留美委員 すみません、一遍にお尋ねすればよかったのかもしれませんけれど、800店舗ということですので、利用できる店舗様にその掲示物を郵送でお渡しするとか、メールでお渡しするのかとか、そういったところで送付コストみたいなものはどのように考えていらっしゃるのかお尋ねいたします。
平原留美委員#382 / 654
◆平原留美委員 すみません、一遍にお尋ねすればよかったのかもしれませんけれど、800店舗ということですので、利用できる店舗様にその掲示物を郵送でお渡しするとか、メールでお渡しするのかとか、そういったところで送付コストみたいなものはどのように考えていらっしゃるのかお尋ねいたします。
(発言者不明)副市長#383 / 654
◎副市長 どちらかというと所管は防災危機管理部になりますし、この間、委員会質疑あるいは一般質問等々でもいただいております。去年の例を申し上げますと、2月の第1週の後半から降り始めました。御案内のとおり、合併当時からそれぞれの市区町村の単位で認める、認めないということになっておりますので、まず県条例があって、それを超えると災害救助法の適用になるかと。そのやり取りは、私ども県を窓口にしております。今おっしゃるとおり、昨年の場合は中山間地域において、区ごとにおいて、最大5区適用したかと思いますけども、現在の積雪の状況と今後の降雪予報も合わせまして、通常ですと積雪量が基準に達した場合なんですけども、達しなくても今後降る見込みがあるよということであれば、救助法の適用をしていただきました。しかしながら、私どもも思っているんですけども、各区においての観測地点が2か所あるいは3か所あって、その平均が基準に達していないと、ここはこの間ずっと皆さんからも指摘をいただいて、県とも調整をさせていただいているところでございますけども、なかなか答えが見つからず、一方でこういう市町村単位で基準を持ってやっているのは特異な状況でもあるという部分を踏まえまして、いろいろ申し上げていますけども、現在の積雪量と今後の降雪量、あるいは地域の皆さんの困り具合等々を総合的に判断しながら、県と調整をしております。今現在どうかというふうな話でございますけども、現時点では、今日の午前中ぐらいでこの大雪、大雪警報も今出ておりませんし、一服感があります。今後また寒気が来て、これ以上の降雪が見込まれる状況になると、またそのこともありますけども、現在市といたしましては、午前9時に各観測ポイントの積雪量を全て集約をいたしまして、それをもって今後どう対応するかという情報共有、あるいは今後の対応を協議しておりますので、そのような状況であるということを御理解をいただければというふうに思っております。
(発言者不明)副市長#384 / 654
◎副市長 どちらかというと所管は防災危機管理部になりますし、この間、委員会質疑あるいは一般質問等々でもいただいております。去年の例を申し上げますと、2月の第1週の後半から降り始めました。御案内のとおり、合併当時からそれぞれの市区町村の単位で認める、認めないということになっておりますので、まず県条例があって、それを超えると災害救助法の適用になるかと。そのやり取りは、私ども県を窓口にしております。今おっしゃるとおり、昨年の場合は中山間地域において、区ごとにおいて、最大5区適用したかと思いますけども、現在の積雪の状況と今後の降雪予報も合わせまして、通常ですと積雪量が基準に達した場合なんですけども、達しなくても今後降る見込みがあるよということであれば、救助法の適用をしていただきました。しかしながら、私どもも思っているんですけども、各区においての観測地点が2か所あるいは3か所あって、その平均が基準に達していないと、ここはこの間ずっと皆さんからも指摘をいただいて、県とも調整をさせていただいているところでございますけども、なかなか答えが見つからず、一方でこういう市町村単位で基準を持ってやっているのは特異な状況でもあるという部分を踏まえまして、いろいろ申し上げていますけども、現在の積雪量と今後の降雪量、あるいは地域の皆さんの困り具合等々を総合的に判断しながら、県と調整をしております。今現在どうかというふうな話でございますけども、現時点では、今日の午前中ぐらいでこの大雪、大雪警報も今出ておりませんし、一服感があります。今後また寒気が来て、これ以上の降雪が見込まれる状況になると、またそのこともありますけども、現在市といたしましては、午前9時に各観測ポイントの積雪量を全て集約をいたしまして、それをもって今後どう対応するかという情報共有、あるいは今後の対応を協議しておりますので、そのような状況であるということを御理解をいただければというふうに思っております。
(発言者不明)副市長#385 / 654
◎副市長 どちらかというと所管は防災危機管理部になりますし、この間、委員会質疑あるいは一般質問等々でもいただいております。去年の例を申し上げますと、2月の第1週の後半から降り始めました。御案内のとおり、合併当時からそれぞれの市区町村の単位で認める、認めないということになっておりますので、まず県条例があって、それを超えると災害救助法の適用になるかと。そのやり取りは、私ども県を窓口にしております。今おっしゃるとおり、昨年の場合は中山間地域において、区ごとにおいて、最大5区適用したかと思いますけども、現在の積雪の状況と今後の降雪予報も合わせまして、通常ですと積雪量が基準に達した場合なんですけども、達しなくても今後降る見込みがあるよということであれば、救助法の適用をしていただきました。しかしながら、私どもも思っているんですけども、各区においての観測地点が2か所あるいは3か所あって、その平均が基準に達していないと、ここはこの間ずっと皆さんからも指摘をいただいて、県とも調整をさせていただいているところでございますけども、なかなか答えが見つからず、一方でこういう市町村単位で基準を持ってやっているのは特異な状況でもあるという部分を踏まえまして、いろいろ申し上げていますけども、現在の積雪量と今後の降雪量、あるいは地域の皆さんの困り具合等々を総合的に判断しながら、県と調整をしております。今現在どうかというふうな話でございますけども、現時点では、今日の午前中ぐらいでこの大雪、大雪警報も今出ておりませんし、一服感があります。今後また寒気が来て、これ以上の降雪が見込まれる状況になると、またそのこともありますけども、現在市といたしましては、午前9時に各観測ポイントの積雪量を全て集約をいたしまして、それをもって今後どう対応するかという情報共有、あるいは今後の対応を協議しておりますので、そのような状況であるということを御理解をいただければというふうに思っております。
生活援護課長#386 / 654
◎生活援護課長 これから県を通して国のほうに協議を上げさせていただくんですけれども、収入認定しない方向で今考えています。
生活援護課長#387 / 654
◎生活援護課長 これから県を通して国のほうに協議を上げさせていただくんですけれども、収入認定しない方向で今考えています。
生活援護課長#388 / 654
◎生活援護課長 これから県を通して国のほうに協議を上げさせていただくんですけれども、収入認定しない方向で今考えています。
平原留美委員#389 / 654
◆平原留美委員 すみません、一遍にお尋ねすればよかったのかもしれませんけれど、800店舗ということですので、利用できる店舗様にその掲示物を郵送でお渡しするとか、メールでお渡しするのかとか、そういったところで送付コストみたいなものはどのように考えていらっしゃるのかお尋ねいたします。
局長#390 / 654
◎局長 そこは変わらないと考えている。
商業・中心市街地活性化推進室長#391 / 654
◎商業・中心市街地活性化推進室長 掲示物、今ポスターのほうを検討しておりますが、こちらにつきましては今回予算のほうに入れさせていただいております1ページ目の需用費の中の消耗品費、印刷製本費の中に経費のほうを入れさせていただいておりまして、事業者様の登録をさせていただくときには基本的には決定通知のほうを出させていただきますので、メール等でのやり取りもあるかと思いますけれども、ポスターにつきましては郵送のほうを考えております。
橋本洋一委員#392 / 654
◆橋本洋一委員 届出の内容を議員本人がちょっと誤解をして、今申し合せた内容が事由の中に入っていたとすると、誰がどこでチェックするのか。
橋本洋一委員#393 / 654
◆橋本洋一委員 届出の内容を議員本人がちょっと誤解をして、今申し合せた内容が事由の中に入っていたとすると、誰がどこでチェックするのか。
熊倉隆将委員#394 / 654
◆熊倉隆将委員 今ほど皆さんからくらし応援給付金事業についていろいろ聞いていただいたと思うんですけども、3万円の根拠だとか、そういうものは理解したんですけれども、その財源のまた考え方のところで、県支出金がこの事業に使われておりますけれども、この県支出金自体はこの事業にひもづいた特定のものということになるんでしょうか。それとも、広く使えるようなものになるのか、お答えください。
熊倉隆将委員#395 / 654
◆熊倉隆将委員 今ほど皆さんからくらし応援給付金事業についていろいろ聞いていただいたと思うんですけども、3万円の根拠だとか、そういうものは理解したんですけれども、その財源のまた考え方のところで、県支出金がこの事業に使われておりますけれども、この県支出金自体はこの事業にひもづいた特定のものということになるんでしょうか。それとも、広く使えるようなものになるのか、お答えください。
熊倉隆将委員#396 / 654
◆熊倉隆将委員 今ほど皆さんからくらし応援給付金事業についていろいろ聞いていただいたと思うんですけども、3万円の根拠だとか、そういうものは理解したんですけれども、その財源のまた考え方のところで、県支出金がこの事業に使われておりますけれども、この県支出金自体はこの事業にひもづいた特定のものということになるんでしょうか。それとも、広く使えるようなものになるのか、お答えください。
飯塚義隆委員#397 / 654
◆飯塚義隆委員 今のお話をお聞きしましたので、もう一つちょっと災害の関係ということで、防災の関係でありますから、皆さんにお聞きするのはいかがなものかと思いますが、この災害救助法が適用される、今適用するかどうかという話の中でお話がありました。なかなか難しい面がありますよというお話でしたですね。それで、こういう災害救助法が適用されるような場合は、災害対策本部みたいなものは立ち上げるということがあるんですが、その災害対策本部みたいなものを立ち上げる基準というのがまず、そこもこの部ではなくて、今の部違いでお聞きする場所が違うということになるかもしれませんが、じゃ副市長が一番詳しいんで、そこら辺ちょっと外郭的なものがあれば。
橋本洋一委員#398 / 654
◆橋本洋一委員 届出の内容を議員本人がちょっと誤解をして、今申し合せた内容が事由の中に入っていたとすると、誰がどこでチェックするのか。
商業・中心市街地活性化推進室長#399 / 654
◎商業・中心市街地活性化推進室長 掲示物、今ポスターのほうを検討しておりますが、こちらにつきましては今回予算のほうに入れさせていただいております1ページ目の需用費の中の消耗品費、印刷製本費の中に経費のほうを入れさせていただいておりまして、事業者様の登録をさせていただくときには基本的には決定通知のほうを出させていただきますので、メール等でのやり取りもあるかと思いますけれども、ポスターにつきましては郵送のほうを考えております。
ふるさと応援室長#400 / 654
◎ふるさと応援室長 2点御質問あったかと思います。返礼品なしということでポータルサイトで選べるというのは、委員おっしゃるとおりでございます。手元でこの12月、昨年の4月から12月末での実績になりますが、約700万円ほどが返礼品なしですとか、返礼品辞退した方が担った御寄附が700万円ほどになっております。
リピーターについてなんですが、各ポータルサイトによってリピーターのカウントの仕方が違って、なかなか一律にこれぐらいということを申し上げるのが難しいんですが、昨年度、ふるさと応援室を設置してすぐにおおむねこれぐらいだろうということで算定したときのリピーター率が14%ほどになっておりましたので、このリピーターをさらに上げていくということが非常に大事です。ほかの自治体ともいろんな意見交換をさせていただくんですけど、特にやっぱりお米というのは日常的に食べられるものになりますので、リピーター率が一般的に高いというふうに言われていますので、まずは上越のお米をふるさと納税を通じて手に取っていただいて、食べていただく。そのおいしさが伝わって、翌年度のまたお米にということでぜひつなげていきたいなというふうに思っておりますので、引き続きそのような考えの下、取り組んでいきたいと思っております。
ふるさと応援室長#401 / 654
◎ふるさと応援室長 2点御質問あったかと思います。返礼品なしということでポータルサイトで選べるというのは、委員おっしゃるとおりでございます。手元でこの12月、昨年の4月から12月末での実績になりますが、約700万円ほどが返礼品なしですとか、返礼品辞退した方が担った御寄附が700万円ほどになっております。
リピーターについてなんですが、各ポータルサイトによってリピーターのカウントの仕方が違って、なかなか一律にこれぐらいということを申し上げるのが難しいんですが、昨年度、ふるさと応援室を設置してすぐにおおむねこれぐらいだろうということで算定したときのリピーター率が14%ほどになっておりましたので、このリピーターをさらに上げていくということが非常に大事です。ほかの自治体ともいろんな意見交換をさせていただくんですけど、特にやっぱりお米というのは日常的に食べられるものになりますので、リピーター率が一般的に高いというふうに言われていますので、まずは上越のお米をふるさと納税を通じて手に取っていただいて、食べていただく。そのおいしさが伝わって、翌年度のまたお米にということでぜひつなげていきたいなというふうに思っておりますので、引き続きそのような考えの下、取り組んでいきたいと思っております。
ふるさと応援室長#402 / 654
◎ふるさと応援室長 2点御質問あったかと思います。返礼品なしということでポータルサイトで選べるというのは、委員おっしゃるとおりでございます。手元でこの12月、昨年の4月から12月末での実績になりますが、約700万円ほどが返礼品なしですとか、返礼品辞退した方が担った御寄附が700万円ほどになっております。
リピーターについてなんですが、各ポータルサイトによってリピーターのカウントの仕方が違って、なかなか一律にこれぐらいということを申し上げるのが難しいんですが、昨年度、ふるさと応援室を設置してすぐにおおむねこれぐらいだろうということで算定したときのリピーター率が14%ほどになっておりましたので、このリピーターをさらに上げていくということが非常に大事です。ほかの自治体ともいろんな意見交換をさせていただくんですけど、特にやっぱりお米というのは日常的に食べられるものになりますので、リピーター率が一般的に高いというふうに言われていますので、まずは上越のお米をふるさと納税を通じて手に取っていただいて、食べていただく。そのおいしさが伝わって、翌年度のまたお米にということでぜひつなげていきたいなというふうに思っておりますので、引き続きそのような考えの下、取り組んでいきたいと思っております。
飯塚義隆委員#403 / 654
◆飯塚義隆委員 今のお話をお聞きしましたので、もう一つちょっと災害の関係ということで、防災の関係でありますから、皆さんにお聞きするのはいかがなものかと思いますが、この災害救助法が適用される、今適用するかどうかという話の中でお話がありました。なかなか難しい面がありますよというお話でしたですね。それで、こういう災害救助法が適用されるような場合は、災害対策本部みたいなものは立ち上げるということがあるんですが、その災害対策本部みたいなものを立ち上げる基準というのがまず、そこもこの部ではなくて、今の部違いでお聞きする場所が違うということになるかもしれませんが、じゃ副市長が一番詳しいんで、そこら辺ちょっと外郭的なものがあれば。
飯塚義隆委員#404 / 654
◆飯塚義隆委員 今のお話をお聞きしましたので、もう一つちょっと災害の関係ということで、防災の関係でありますから、皆さんにお聞きするのはいかがなものかと思いますが、この災害救助法が適用される、今適用するかどうかという話の中でお話がありました。なかなか難しい面がありますよというお話でしたですね。それで、こういう災害救助法が適用されるような場合は、災害対策本部みたいなものは立ち上げるということがあるんですが、その災害対策本部みたいなものを立ち上げる基準というのがまず、そこもこの部ではなくて、今の部違いでお聞きする場所が違うということになるかもしれませんが、じゃ副市長が一番詳しいんで、そこら辺ちょっと外郭的なものがあれば。
商業・中心市街地活性化推進室長#405 / 654
◎商業・中心市街地活性化推進室長 掲示物、今ポスターのほうを検討しておりますが、こちらにつきましては今回予算のほうに入れさせていただいております1ページ目の需用費の中の消耗品費、印刷製本費の中に経費のほうを入れさせていただいておりまして、事業者様の登録をさせていただくときには基本的には決定通知のほうを出させていただきますので、メール等でのやり取りもあるかと思いますけれども、ポスターにつきましては郵送のほうを考えております。
渡邉希委員#406 / 654
◆渡邉希委員 本当に上越のお米はおいしいですので、これぜひリピーター率を高めていただきたいなと思います。また、お米ですとやはり、ふるさと納税で届くとほんの少ししか量がありませんので、食べ切ってしまったときにもっと食べたいなって思うはずなので、そこから例えば送った中に、上越に住むとこれが毎日食べられるんですよ的な感じで、移住にもつなげていけるような、そういった刺激になるような案内ですとか、PRですとか、そういったこともしたらよいのではないかと思ったんですけども、そういったことはされているかというのがお聞きしたいです。
あと、銀座にアンテナショップ、ザ・ニイガタというのがあると思うんですけれども、そちらのほうに例えば返礼品で入手できるようなものを置いてあるとか、そういったところのつながりはあるのかということをお聞きしたいです。
渡邉希委員#407 / 654
◆渡邉希委員 本当に上越のお米はおいしいですので、これぜひリピーター率を高めていただきたいなと思います。また、お米ですとやはり、ふるさと納税で届くとほんの少ししか量がありませんので、食べ切ってしまったときにもっと食べたいなって思うはずなので、そこから例えば送った中に、上越に住むとこれが毎日食べられるんですよ的な感じで、移住にもつなげていけるような、そういった刺激になるような案内ですとか、PRですとか、そういったこともしたらよいのではないかと思ったんですけども、そういったことはされているかというのがお聞きしたいです。
あと、銀座にアンテナショップ、ザ・ニイガタというのがあると思うんですけれども、そちらのほうに例えば返礼品で入手できるようなものを置いてあるとか、そういったところのつながりはあるのかということをお聞きしたいです。
渡邉希委員#408 / 654
◆渡邉希委員 本当に上越のお米はおいしいですので、これぜひリピーター率を高めていただきたいなと思います。また、お米ですとやはり、ふるさと納税で届くとほんの少ししか量がありませんので、食べ切ってしまったときにもっと食べたいなって思うはずなので、そこから例えば送った中に、上越に住むとこれが毎日食べられるんですよ的な感じで、移住にもつなげていけるような、そういった刺激になるような案内ですとか、PRですとか、そういったこともしたらよいのではないかと思ったんですけども、そういったことはされているかというのがお聞きしたいです。
あと、銀座にアンテナショップ、ザ・ニイガタというのがあると思うんですけれども、そちらのほうに例えば返礼品で入手できるようなものを置いてあるとか、そういったところのつながりはあるのかということをお聞きしたいです。
滝沢一成委員長#409 / 654
○滝沢一成委員長 関連するということで、副市長。
滝沢一成委員長#410 / 654
○滝沢一成委員長 関連するということで、副市長。
滝沢一成委員長#411 / 654
○滝沢一成委員長 関連するということで、副市長。
平原留美委員#412 / 654
◆平原留美委員 もう一点だけ最後にお願いします。総括質疑の中で、2ページのフローがあるわけなんですけれども、このフローの中でどの部分を委託先の方にお願いするのかというところと、最新鋭の機器を導入するというお話があったかと思うんですけれども、その機器がどんなものなのかというところを教えていただきたいと思います。
平原留美委員#413 / 654
◆平原留美委員 もう一点だけ最後にお願いします。総括質疑の中で、2ページのフローがあるわけなんですけれども、このフローの中でどの部分を委託先の方にお願いするのかというところと、最新鋭の機器を導入するというお話があったかと思うんですけれども、その機器がどんなものなのかというところを教えていただきたいと思います。
平原留美委員#414 / 654
◆平原留美委員 もう一点だけ最後にお願いします。総括質疑の中で、2ページのフローがあるわけなんですけれども、このフローの中でどの部分を委託先の方にお願いするのかというところと、最新鋭の機器を導入するというお話があったかと思うんですけれども、その機器がどんなものなのかというところを教えていただきたいと思います。
局長#415 / 654
◎局長 その場合は、事務局でそれを受け取った段階で、疑義があったらそれはお伝えさせていただきたいと思う。
局長#416 / 654
◎局長 その場合は、事務局でそれを受け取った段階で、疑義があったらそれはお伝えさせていただきたいと思う。
局長#417 / 654
◎局長 その場合は、事務局でそれを受け取った段階で、疑義があったらそれはお伝えさせていただきたいと思う。
生活援護課長#418 / 654
◎生活援護課長 県支出金については、灯油助成に係る分の県の事業でございまして、その2分の1県から来るということなんで、灯油助成に係る部分になります。
生活援護課長#419 / 654
◎生活援護課長 県支出金については、灯油助成に係る分の県の事業でございまして、その2分の1県から来るということなんで、灯油助成に係る部分になります。
生活援護課長#420 / 654
◎生活援護課長 県支出金については、灯油助成に係る分の県の事業でございまして、その2分の1県から来るということなんで、灯油助成に係る部分になります。
小林和孝委員長#421 / 654
○小林和孝委員長 それではこの件については会派に持ち帰って御議論いただきたいと思うが、その意見については2月3日までに報告いただくということでよろしいか。できれば3月定例会に間に合わせたいと思う。ちょっとタイトになるが、できれば次回の議運で協議できればというふうに思うが、よろしいか。
ふるさと応援室長#422 / 654
◎ふるさと応援室長 大きく2点御質問いただきました。お米をもっと食べたいというふうな方にどうアプローチしていくかというお話ですけれども、お米の単品、5キロとか10キロを1回だけ返礼品で選んでお届けするという方もいらっしゃるんですけど、今人気なのは、おっしゃるとおり毎月食べたいというニーズにも応えるために、例えば6か月定期的にお米をお届けするとか、12か月定期的にお届けするというような品も用意して、かなり選ばれておりますので、そういった形で日々上越のお米を味わっていただければと思います。移住の関係で申し上げますと、当然移住関係の部署と一緒に、移住のイベントをやるときにふるさと納税のチラシを持っていっていただいて、上越市にこういうものがあるんだよということを御紹介いただいたりということもやっておりますし、一例で申し上げますと、田植、稲刈り体験をお米ももらえるし、田植、稲刈りの体験もできるというような取組も、大手ポータルサイトと連携しながらそういったこともやっておりますので、そういったことを積み重ねていく先に移住ということにつなぐことができればなというふうには考えております。
あと、ザ・ニイガタのアンテナショップにつきましては、返礼品として取り扱っているものも一部あるとは承知しております。また、昨年度の2月の終わりに、あのアンテナショップでふるさと納税のファンミーティングというようなイベントもやっておりましたので、あそこにいいアンテナショップが県として実施されておりますので、引き続き情報交換しながら、情報発信に努めてまいりたいと考えております。
(発言者不明)副市長#423 / 654
◎副市長 すみません。この後、議長をはじめ皆さんから大雪に対する柔軟な対応を御要望いただくに当たって、ここですみません、先ほどちょっと失礼な発言だったかなという部分も反省をしておりますけども、いずれにしても皆さんから柔軟な対応をということで、道路除雪を含め、また要援護世帯の除雪を含め、可能な限り市としてできることはやってまいりたいというふうに考えております。その中で一定の基準がございまして、県条例の大体7割、8割程度になったら本部を立ち上げましょうという部分があって、救助法が適用されますとすぐ自動的にもう本部設置という形になりますし、救助法適用前でも明らかにもう大雪災害であるという部分は本部を立ち上げますので、それはそれこそ柔軟に対応しておりますし、今後もそうします。一定の基準があるかないかで申し上げますと、警戒本部については一定の基準を持った中で、それも今後の積雪状況を勘案しながら設置の可否についてそれぞれ判断をしているという状況でございます。
(発言者不明)副市長#424 / 654
◎副市長 すみません。この後、議長をはじめ皆さんから大雪に対する柔軟な対応を御要望いただくに当たって、ここですみません、先ほどちょっと失礼な発言だったかなという部分も反省をしておりますけども、いずれにしても皆さんから柔軟な対応をということで、道路除雪を含め、また要援護世帯の除雪を含め、可能な限り市としてできることはやってまいりたいというふうに考えております。その中で一定の基準がございまして、県条例の大体7割、8割程度になったら本部を立ち上げましょうという部分があって、救助法が適用されますとすぐ自動的にもう本部設置という形になりますし、救助法適用前でも明らかにもう大雪災害であるという部分は本部を立ち上げますので、それはそれこそ柔軟に対応しておりますし、今後もそうします。一定の基準があるかないかで申し上げますと、警戒本部については一定の基準を持った中で、それも今後の積雪状況を勘案しながら設置の可否についてそれぞれ判断をしているという状況でございます。
(発言者不明)副市長#425 / 654
◎副市長 すみません。この後、議長をはじめ皆さんから大雪に対する柔軟な対応を御要望いただくに当たって、ここですみません、先ほどちょっと失礼な発言だったかなという部分も反省をしておりますけども、いずれにしても皆さんから柔軟な対応をということで、道路除雪を含め、また要援護世帯の除雪を含め、可能な限り市としてできることはやってまいりたいというふうに考えております。その中で一定の基準がございまして、県条例の大体7割、8割程度になったら本部を立ち上げましょうという部分があって、救助法が適用されますとすぐ自動的にもう本部設置という形になりますし、救助法適用前でも明らかにもう大雪災害であるという部分は本部を立ち上げますので、それはそれこそ柔軟に対応しておりますし、今後もそうします。一定の基準があるかないかで申し上げますと、警戒本部については一定の基準を持った中で、それも今後の積雪状況を勘案しながら設置の可否についてそれぞれ判断をしているという状況でございます。
小林和孝委員長#426 / 654
○小林和孝委員長 それではこの件については会派に持ち帰って御議論いただきたいと思うが、その意見については2月3日までに報告いただくということでよろしいか。できれば3月定例会に間に合わせたいと思う。ちょっとタイトになるが、できれば次回の議運で協議できればというふうに思うが、よろしいか。
商業・中心市街地活性化推進室長#427 / 654
◎商業・中心市街地活性化推進室長 委託の業務の内容につきましては、こちらのフロー図で申し上げますと、ここの今クーポン券送付というふうに市役所から市民の皆様へ送らせていただく、ここの間のものを委託のほう予定しております。そこの④のクーポン券の送付、ここに係る業務一式を予定しております。あと、総括質疑の中での最新のというようなお答えのほうさせていただいておりますけれども、私ども速やかに市民の皆様方にクーポン券のほうを送付をさせていただきたく、参考の見積りを徴取している中で、確実に間違いのないような形で市民の皆様方のほうに、世帯当たりにその枚数が確実に入るような仕様のほうを今検討しているところであります。ですので、そういった中で期間をなるべく短縮したりですとか、人件費、私どもの人件費等も削減するような形の中で、そういった最新の機器等が使えるような業者のほうに落札されればそのような形になるかと思います。
商業・中心市街地活性化推進室長#428 / 654
◎商業・中心市街地活性化推進室長 委託の業務の内容につきましては、こちらのフロー図で申し上げますと、ここの今クーポン券送付というふうに市役所から市民の皆様へ送らせていただく、ここの間のものを委託のほう予定しております。そこの④のクーポン券の送付、ここに係る業務一式を予定しております。あと、総括質疑の中での最新のというようなお答えのほうさせていただいておりますけれども、私ども速やかに市民の皆様方にクーポン券のほうを送付をさせていただきたく、参考の見積りを徴取している中で、確実に間違いのないような形で市民の皆様方のほうに、世帯当たりにその枚数が確実に入るような仕様のほうを今検討しているところであります。ですので、そういった中で期間をなるべく短縮したりですとか、人件費、私どもの人件費等も削減するような形の中で、そういった最新の機器等が使えるような業者のほうに落札されればそのような形になるかと思います。
小林和孝委員長#429 / 654
○小林和孝委員長 それではこの件については会派に持ち帰って御議論いただきたいと思うが、その意見については2月3日までに報告いただくということでよろしいか。できれば3月定例会に間に合わせたいと思う。ちょっとタイトになるが、できれば次回の議運で協議できればというふうに思うが、よろしいか。
熊倉隆将委員#430 / 654
◆熊倉隆将委員 ということは、くらし応援給付金事業については国の支出金と一般財源を使ってということでよろしいですか。
あと、もう一点、一応念のため、この場でちょっと聞いておきたいのが、灯油購入費に関しましてですけど、こういう名目になっておりますが、併せて支給ということは、灯油を使っていない、例えばエアコンで生活しているような方に対しても支給されるということで間違いないでしょうか。
熊倉隆将委員#431 / 654
◆熊倉隆将委員 ということは、くらし応援給付金事業については国の支出金と一般財源を使ってということでよろしいですか。
あと、もう一点、一応念のため、この場でちょっと聞いておきたいのが、灯油購入費に関しましてですけど、こういう名目になっておりますが、併せて支給ということは、灯油を使っていない、例えばエアコンで生活しているような方に対しても支給されるということで間違いないでしょうか。
熊倉隆将委員#432 / 654
◆熊倉隆将委員 ということは、くらし応援給付金事業については国の支出金と一般財源を使ってということでよろしいですか。
あと、もう一点、一応念のため、この場でちょっと聞いておきたいのが、灯油購入費に関しましてですけど、こういう名目になっておりますが、併せて支給ということは、灯油を使っていない、例えばエアコンで生活しているような方に対しても支給されるということで間違いないでしょうか。
ふるさと応援室長#433 / 654
◎ふるさと応援室長 大きく2点御質問いただきました。お米をもっと食べたいというふうな方にどうアプローチしていくかというお話ですけれども、お米の単品、5キロとか10キロを1回だけ返礼品で選んでお届けするという方もいらっしゃるんですけど、今人気なのは、おっしゃるとおり毎月食べたいというニーズにも応えるために、例えば6か月定期的にお米をお届けするとか、12か月定期的にお届けするというような品も用意して、かなり選ばれておりますので、そういった形で日々上越のお米を味わっていただければと思います。移住の関係で申し上げますと、当然移住関係の部署と一緒に、移住のイベントをやるときにふるさと納税のチラシを持っていっていただいて、上越市にこういうものがあるんだよということを御紹介いただいたりということもやっておりますし、一例で申し上げますと、田植、稲刈り体験をお米ももらえるし、田植、稲刈りの体験もできるというような取組も、大手ポータルサイトと連携しながらそういったこともやっておりますので、そういったことを積み重ねていく先に移住ということにつなぐことができればなというふうには考えております。
あと、ザ・ニイガタのアンテナショップにつきましては、返礼品として取り扱っているものも一部あるとは承知しております。また、昨年度の2月の終わりに、あのアンテナショップでふるさと納税のファンミーティングというようなイベントもやっておりましたので、あそこにいいアンテナショップが県として実施されておりますので、引き続き情報交換しながら、情報発信に努めてまいりたいと考えております。
ふるさと応援室長#434 / 654
◎ふるさと応援室長 大きく2点御質問いただきました。お米をもっと食べたいというふうな方にどうアプローチしていくかというお話ですけれども、お米の単品、5キロとか10キロを1回だけ返礼品で選んでお届けするという方もいらっしゃるんですけど、今人気なのは、おっしゃるとおり毎月食べたいというニーズにも応えるために、例えば6か月定期的にお米をお届けするとか、12か月定期的にお届けするというような品も用意して、かなり選ばれておりますので、そういった形で日々上越のお米を味わっていただければと思います。移住の関係で申し上げますと、当然移住関係の部署と一緒に、移住のイベントをやるときにふるさと納税のチラシを持っていっていただいて、上越市にこういうものがあるんだよということを御紹介いただいたりということもやっておりますし、一例で申し上げますと、田植、稲刈り体験をお米ももらえるし、田植、稲刈りの体験もできるというような取組も、大手ポータルサイトと連携しながらそういったこともやっておりますので、そういったことを積み重ねていく先に移住ということにつなぐことができればなというふうには考えております。
あと、ザ・ニイガタのアンテナショップにつきましては、返礼品として取り扱っているものも一部あるとは承知しております。また、昨年度の2月の終わりに、あのアンテナショップでふるさと納税のファンミーティングというようなイベントもやっておりましたので、あそこにいいアンテナショップが県として実施されておりますので、引き続き情報交換しながら、情報発信に努めてまいりたいと考えております。
商業・中心市街地活性化推進室長#435 / 654
◎商業・中心市街地活性化推進室長 委託の業務の内容につきましては、こちらのフロー図で申し上げますと、ここの今クーポン券送付というふうに市役所から市民の皆様へ送らせていただく、ここの間のものを委託のほう予定しております。そこの④のクーポン券の送付、ここに係る業務一式を予定しております。あと、総括質疑の中での最新のというようなお答えのほうさせていただいておりますけれども、私ども速やかに市民の皆様方にクーポン券のほうを送付をさせていただきたく、参考の見積りを徴取している中で、確実に間違いのないような形で市民の皆様方のほうに、世帯当たりにその枚数が確実に入るような仕様のほうを今検討しているところであります。ですので、そういった中で期間をなるべく短縮したりですとか、人件費、私どもの人件費等も削減するような形の中で、そういった最新の機器等が使えるような業者のほうに落札されればそのような形になるかと思います。
平良木哲也委員#436 / 654
◆平良木哲也委員 2月9日以降を締切りにしていただくということは難しいか。
上野公悦委員#437 / 654
◆上野公悦委員 今の平原委員の質問に関連して、少し細かく確認をしていきたいんですけども、利用店舗の募集の問題ですね、これはあくまでも上越市役所と利用店舗との間の1本に絞っていくということなんですけども、フロー図ではね、ただそうなりますと小さな、本当に小さな、例えばおじいちゃん、おばあちゃんでやっているようなお店だとか、かなり小規模なお店まで把握できるというのは非常に難しいのかなというふうに思うんです。そういう人たちにも扱っていただいてとなりますと、そこの地元に精通した団体、例えば商工会なんかは全部入っているということじゃないんですが、ただ商工会なんかは結構そういう小さな商店、1人でやっているような小さなお店も含めてそういったもの全部把握している。市役所よりもずっと互いというか、そういうのもありますし、だからそういうところも利用したほうがいいんじゃないかなと思うんです。あくまでも市役所と利用店舗、この1つのルート、これだけで募集するのか、こだわるのか、この点についてお聞きしたいというふうに思いますけど。
上野公悦委員#438 / 654
◆上野公悦委員 今の平原委員の質問に関連して、少し細かく確認をしていきたいんですけども、利用店舗の募集の問題ですね、これはあくまでも上越市役所と利用店舗との間の1本に絞っていくということなんですけども、フロー図ではね、ただそうなりますと小さな、本当に小さな、例えばおじいちゃん、おばあちゃんでやっているようなお店だとか、かなり小規模なお店まで把握できるというのは非常に難しいのかなというふうに思うんです。そういう人たちにも扱っていただいてとなりますと、そこの地元に精通した団体、例えば商工会なんかは全部入っているということじゃないんですが、ただ商工会なんかは結構そういう小さな商店、1人でやっているような小さなお店も含めてそういったもの全部把握している。市役所よりもずっと互いというか、そういうのもありますし、だからそういうところも利用したほうがいいんじゃないかなと思うんです。あくまでも市役所と利用店舗、この1つのルート、これだけで募集するのか、こだわるのか、この点についてお聞きしたいというふうに思いますけど。
上野公悦委員#439 / 654
◆上野公悦委員 今の平原委員の質問に関連して、少し細かく確認をしていきたいんですけども、利用店舗の募集の問題ですね、これはあくまでも上越市役所と利用店舗との間の1本に絞っていくということなんですけども、フロー図ではね、ただそうなりますと小さな、本当に小さな、例えばおじいちゃん、おばあちゃんでやっているようなお店だとか、かなり小規模なお店まで把握できるというのは非常に難しいのかなというふうに思うんです。そういう人たちにも扱っていただいてとなりますと、そこの地元に精通した団体、例えば商工会なんかは全部入っているということじゃないんですが、ただ商工会なんかは結構そういう小さな商店、1人でやっているような小さなお店も含めてそういったもの全部把握している。市役所よりもずっと互いというか、そういうのもありますし、だからそういうところも利用したほうがいいんじゃないかなと思うんです。あくまでも市役所と利用店舗、この1つのルート、これだけで募集するのか、こだわるのか、この点についてお聞きしたいというふうに思いますけど。
平良木哲也委員#440 / 654
◆平良木哲也委員 2月9日以降を締切りにしていただくということは難しいか。
生活援護課長#441 / 654
◎生活援護課長 名目は灯油助成ということですけれども、非課税世帯に漏れなく支給するものでございますので、灯油以外にも使っていただくことも可能かと思います。
o3款1項1目 社会福祉総務費 介護保険施設・障害者施設等物価高騰対策支援事業……質疑なし
o第2条 繰越明許費の補正……質疑なし
※ 以上で質疑を終結し、採決は後回しとした。
生活援護課長#442 / 654
◎生活援護課長 名目は灯油助成ということですけれども、非課税世帯に漏れなく支給するものでございますので、灯油以外にも使っていただくことも可能かと思います。
o3款1項1目 社会福祉総務費 介護保険施設・障害者施設等物価高騰対策支援事業……質疑なし
o第2条 繰越明許費の補正……質疑なし
※ 以上で質疑を終結し、採決は後回しとした。
生活援護課長#443 / 654
◎生活援護課長 名目は灯油助成ということですけれども、非課税世帯に漏れなく支給するものでございますので、灯油以外にも使っていただくことも可能かと思います。
o3款1項1目 社会福祉総務費 介護保険施設・障害者施設等物価高騰対策支援事業……質疑なし
o第2条 繰越明許費の補正……質疑なし
※ 以上で質疑を終結し、採決は後回しとした。
飯塚義隆委員#444 / 654
◆飯塚義隆委員 私のお聞きするのはここまでとします。この後は、次の段階にお任せします。
〔「なければ、委員長」と呼ぶ者あり〕
飯塚義隆委員#445 / 654
◆飯塚義隆委員 私のお聞きするのはここまでとします。この後は、次の段階にお任せします。
〔「なければ、委員長」と呼ぶ者あり〕
飯塚義隆委員#446 / 654
◆飯塚義隆委員 私のお聞きするのはここまでとします。この後は、次の段階にお任せします。
〔「なければ、委員長」と呼ぶ者あり〕
渡邉希委員#447 / 654
◆渡邉希委員 とても頑張っていらっしゃることが伝わってまいりました。
広告料として補正後1,150万ということなんですけれども、これもきっと徐々に上げてこられたのではないかなと思いますが、広告料を上げれば、どういった形の広告、これはECサイトにほとんど行っているのか、それ以外のことにも広告を使っているのかということと、これをどんどん上げていくことでそれだけ効果が上がっているかということを教えてください。
平良木哲也委員#448 / 654
◆平良木哲也委員 2月9日以降を締切りにしていただくということは難しいか。
渡邉希委員#449 / 654
◆渡邉希委員 とても頑張っていらっしゃることが伝わってまいりました。
広告料として補正後1,150万ということなんですけれども、これもきっと徐々に上げてこられたのではないかなと思いますが、広告料を上げれば、どういった形の広告、これはECサイトにほとんど行っているのか、それ以外のことにも広告を使っているのかということと、これをどんどん上げていくことでそれだけ効果が上がっているかということを教えてください。
渡邉希委員#450 / 654
◆渡邉希委員 とても頑張っていらっしゃることが伝わってまいりました。
広告料として補正後1,150万ということなんですけれども、これもきっと徐々に上げてこられたのではないかなと思いますが、広告料を上げれば、どういった形の広告、これはECサイトにほとんど行っているのか、それ以外のことにも広告を使っているのかということと、これをどんどん上げていくことでそれだけ効果が上がっているかということを教えてください。
ふるさと応援室長#451 / 654
◎ふるさと応援室長 広告料についてお答えいたします。広告料は、今年度の当初予算についても10億円という寄附金に対して1%、1,000万円ということで見込んでおります。ですので、今回の補正予算につきましても1億5,000万円の1%ということで計上させていただいております。広告の中身については、メインとなるのは検索連動型広告と呼ばれるものです。ポータルサイトを御覧になったことがあるということだったので、御存じかもしれませんが、検索、例えば上越市コシヒカリとかって検索しますと、最初にPR枠という枠が大体3つとか4つとか出てくるんですけれど、そのPR枠を表示させるということは、一番見やすいところに表示させるという広告になります。それがかなり費用対効果も高くて効果があるということで、それをメインに広告費としては執行しております。それ以外に、例えばラインとかインスタとか、そういったところの媒体に一定期間特定の商品、特定の返礼品を出すということも一部ではやっておりますが、メインとなるのは今申し上げた検索連動型広告の費用対効果が高いということでやっております。広告をかければかけるほど寄附額が集まるかといいますと、なかなかそううまくいかないところもありまして、先ほどちょっと御紹介した地域活性化起業人制度を活用して来ていただいている方というのがもう20年以上ECサイトの第一線で活躍されている方で、そういった広告運用も非常にたけている方なので、そういったことの方からアドバイスとか助言をもらいながら、日々広告の運用を行っているというところです。
※ 以上で質疑を終結し、採決は後回しとした。
※ 報告第1号を採決した結果、全員異議なく承認すべきもの
と決定した。
※ 次に、議案第1号を採決した結果、全員異議なく原案のと
おり可決すべきものと決定した。
飯塚義隆委員#452 / 654
◆飯塚義隆委員 議員の皆さんが一番集まって協議できるのは3月議会。この内容は今後のずっと、今決めたから、来月決めたからという話ではないでしょうから、まさしく全員の方が集まることが多い3月議会で十分協議していただくのが一番いいかと思う。
飯塚義隆委員#453 / 654
◆飯塚義隆委員 議員の皆さんが一番集まって協議できるのは3月議会。この内容は今後のずっと、今決めたから、来月決めたからという話ではないでしょうから、まさしく全員の方が集まることが多い3月議会で十分協議していただくのが一番いいかと思う。
飯塚義隆委員#454 / 654
◆飯塚義隆委員 議員の皆さんが一番集まって協議できるのは3月議会。この内容は今後のずっと、今決めたから、来月決めたからという話ではないでしょうから、まさしく全員の方が集まることが多い3月議会で十分協議していただくのが一番いいかと思う。
ふるさと応援室長#455 / 654
◎ふるさと応援室長 広告料についてお答えいたします。広告料は、今年度の当初予算についても10億円という寄附金に対して1%、1,000万円ということで見込んでおります。ですので、今回の補正予算につきましても1億5,000万円の1%ということで計上させていただいております。広告の中身については、メインとなるのは検索連動型広告と呼ばれるものです。ポータルサイトを御覧になったことがあるということだったので、御存じかもしれませんが、検索、例えば上越市コシヒカリとかって検索しますと、最初にPR枠という枠が大体3つとか4つとか出てくるんですけれど、そのPR枠を表示させるということは、一番見やすいところに表示させるという広告になります。それがかなり費用対効果も高くて効果があるということで、それをメインに広告費としては執行しております。それ以外に、例えばラインとかインスタとか、そういったところの媒体に一定期間特定の商品、特定の返礼品を出すということも一部ではやっておりますが、メインとなるのは今申し上げた検索連動型広告の費用対効果が高いということでやっております。広告をかければかけるほど寄附額が集まるかといいますと、なかなかそううまくいかないところもありまして、先ほどちょっと御紹介した地域活性化起業人制度を活用して来ていただいている方というのがもう20年以上ECサイトの第一線で活躍されている方で、そういった広告運用も非常にたけている方なので、そういったことの方からアドバイスとか助言をもらいながら、日々広告の運用を行っているというところです。
※ 以上で質疑を終結し、採決は後回しとした。
※ 報告第1号を採決した結果、全員異議なく承認すべきもの
と決定した。
※ 次に、議案第1号を採決した結果、全員異議なく原案のと
おり可決すべきものと決定した。
議案第1号#456 / 654
△議案第1号 令和7年度上越市一般会計補正予算(第6号)
滝沢一成委員長#457 / 654
○滝沢一成委員長 番外を認めたいと思います。
議案第1号#458 / 654
△議案第1号 令和7年度上越市一般会計補正予算(第6号)
ふるさと応援室長#459 / 654
◎ふるさと応援室長 広告料についてお答えいたします。広告料は、今年度の当初予算についても10億円という寄附金に対して1%、1,000万円ということで見込んでおります。ですので、今回の補正予算につきましても1億5,000万円の1%ということで計上させていただいております。広告の中身については、メインとなるのは検索連動型広告と呼ばれるものです。ポータルサイトを御覧になったことがあるということだったので、御存じかもしれませんが、検索、例えば上越市コシヒカリとかって検索しますと、最初にPR枠という枠が大体3つとか4つとか出てくるんですけれど、そのPR枠を表示させるということは、一番見やすいところに表示させるという広告になります。それがかなり費用対効果も高くて効果があるということで、それをメインに広告費としては執行しております。それ以外に、例えばラインとかインスタとか、そういったところの媒体に一定期間特定の商品、特定の返礼品を出すということも一部ではやっておりますが、メインとなるのは今申し上げた検索連動型広告の費用対効果が高いということでやっております。広告をかければかけるほど寄附額が集まるかといいますと、なかなかそううまくいかないところもありまして、先ほどちょっと御紹介した地域活性化起業人制度を活用して来ていただいている方というのがもう20年以上ECサイトの第一線で活躍されている方で、そういった広告運用も非常にたけている方なので、そういったことの方からアドバイスとか助言をもらいながら、日々広告の運用を行っているというところです。
※ 以上で質疑を終結し、採決は後回しとした。
※ 報告第1号を採決した結果、全員異議なく承認すべきもの
と決定した。
※ 次に、議案第1号を採決した結果、全員異議なく原案のと
おり可決すべきものと決定した。
滝沢一成委員長#460 / 654
○滝沢一成委員長 番外を認めたいと思います。
滝沢一成委員長#461 / 654
○滝沢一成委員長 番外を認めたいと思います。
商業・中心市街地活性化推進室長#462 / 654
◎商業・中心市街地活性化推進室長 小規模、小さい店舗への募集の仕方ということで、今委員のほうから具体的に商工会等の皆様方からのお力添えもというようなお話もありましたので、そういったこともこれから検討させていただきまして、そういった小さい店舗の皆様方からも登録をお願いできるような体制のほうに努めてまいります。
商業・中心市街地活性化推進室長#463 / 654
◎商業・中心市街地活性化推進室長 小規模、小さい店舗への募集の仕方ということで、今委員のほうから具体的に商工会等の皆様方からのお力添えもというようなお話もありましたので、そういったこともこれから検討させていただきまして、そういった小さい店舗の皆様方からも登録をお願いできるような体制のほうに努めてまいります。
商業・中心市街地活性化推進室長#464 / 654
◎商業・中心市街地活性化推進室長 小規模、小さい店舗への募集の仕方ということで、今委員のほうから具体的に商工会等の皆様方からのお力添えもというようなお話もありましたので、そういったこともこれから検討させていただきまして、そういった小さい店舗の皆様方からも登録をお願いできるような体制のほうに努めてまいります。
議案第1号#465 / 654
△議案第1号 令和7年度上越市一般会計補正予算(第6号)
橋爪法一議員#466 / 654
◆傍聴(橋爪法一議員) 今ほど副市長から今後の降雪の状況を見て判断するというお話でした。ただ、今市民感情からいくと、大変な雪になっていると、何とかしてほしいというのが基本的な皆さん方のお気持ちです。今朝の積雪でいいますと、清里の棚田、昨日99センチ降ったんです。3メーター10になっている。それから、一番降ったのが大島の田麦で3メーター90です。菖蒲で3メーター37、安塚の須川で300、それから清里の青柳で3メーター5。はっきり言って、今これだけの降雪になって、この雪の始末が大変な状況になっているんです。昨日私、大島の田麦行ったんですけど、高齢化も進んでいる中で、いろいろ助け合いもしながらやっているんだけど、もうとてもじゃないが、人力ではやれなくなった。ユンボが欲しい、ところがないんです。持っている人がそんなにいない。間に合わないんです。副市長が御案内のように、災害救助法を発動して、清里の東戸野かな、あそこに県のユンボとトラックを配置したことがあったじゃないですか。ああいった支援が今まさに求められている。これから雪が降るか、降らんかじゃなくて、やはり今雪の処理をしないと困ると、先になってまた50センチ、70センチ降ったらとんでもないことになるという、その状況を見て、柔軟な対応をぜひしてもらいたいというふうに思います。ここで私があんまり議論する場所じゃないと思いますけど、副市長はその点よく御存じですので、ぜひそこら辺を踏まえて関係部とも協議していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
橋爪法一議員#467 / 654
◆傍聴(橋爪法一議員) 今ほど副市長から今後の降雪の状況を見て判断するというお話でした。ただ、今市民感情からいくと、大変な雪になっていると、何とかしてほしいというのが基本的な皆さん方のお気持ちです。今朝の積雪でいいますと、清里の棚田、昨日99センチ降ったんです。3メーター10になっている。それから、一番降ったのが大島の田麦で3メーター90です。菖蒲で3メーター37、安塚の須川で300、それから清里の青柳で3メーター5。はっきり言って、今これだけの降雪になって、この雪の始末が大変な状況になっているんです。昨日私、大島の田麦行ったんですけど、高齢化も進んでいる中で、いろいろ助け合いもしながらやっているんだけど、もうとてもじゃないが、人力ではやれなくなった。ユンボが欲しい、ところがないんです。持っている人がそんなにいない。間に合わないんです。副市長が御案内のように、災害救助法を発動して、清里の東戸野かな、あそこに県のユンボとトラックを配置したことがあったじゃないですか。ああいった支援が今まさに求められている。これから雪が降るか、降らんかじゃなくて、やはり今雪の処理をしないと困ると、先になってまた50センチ、70センチ降ったらとんでもないことになるという、その状況を見て、柔軟な対応をぜひしてもらいたいというふうに思います。ここで私があんまり議論する場所じゃないと思いますけど、副市長はその点よく御存じですので、ぜひそこら辺を踏まえて関係部とも協議していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
橋爪法一議員#468 / 654
◆傍聴(橋爪法一議員) 今ほど副市長から今後の降雪の状況を見て判断するというお話でした。ただ、今市民感情からいくと、大変な雪になっていると、何とかしてほしいというのが基本的な皆さん方のお気持ちです。今朝の積雪でいいますと、清里の棚田、昨日99センチ降ったんです。3メーター10になっている。それから、一番降ったのが大島の田麦で3メーター90です。菖蒲で3メーター37、安塚の須川で300、それから清里の青柳で3メーター5。はっきり言って、今これだけの降雪になって、この雪の始末が大変な状況になっているんです。昨日私、大島の田麦行ったんですけど、高齢化も進んでいる中で、いろいろ助け合いもしながらやっているんだけど、もうとてもじゃないが、人力ではやれなくなった。ユンボが欲しい、ところがないんです。持っている人がそんなにいない。間に合わないんです。副市長が御案内のように、災害救助法を発動して、清里の東戸野かな、あそこに県のユンボとトラックを配置したことがあったじゃないですか。ああいった支援が今まさに求められている。これから雪が降るか、降らんかじゃなくて、やはり今雪の処理をしないと困ると、先になってまた50センチ、70センチ降ったらとんでもないことになるという、その状況を見て、柔軟な対応をぜひしてもらいたいというふうに思います。ここで私があんまり議論する場所じゃないと思いますけど、副市長はその点よく御存じですので、ぜひそこら辺を踏まえて関係部とも協議していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
上野公悦委員#469 / 654
◆上野公悦委員 ぜひお願いします。そうでないと、先ほど出ましたけれども、なかなか交通手段を持たないお年寄りの方々、独り暮らし、あるいは周りにお店がないということになりますと、そのお年寄りの方々は使えないということになりますので、やっぱり本当に地元の小さなお店でも使えるような、そういう配慮をやっぱりしていただきたい。急いでやらないと、これなかなか多くなると思いますので、つかみ切れませんので、直ちにやっぱり開始していただきたいというふうに思います。所見あれば。
上野公悦委員#470 / 654
◆上野公悦委員 ぜひお願いします。そうでないと、先ほど出ましたけれども、なかなか交通手段を持たないお年寄りの方々、独り暮らし、あるいは周りにお店がないということになりますと、そのお年寄りの方々は使えないということになりますので、やっぱり本当に地元の小さなお店でも使えるような、そういう配慮をやっぱりしていただきたい。急いでやらないと、これなかなか多くなると思いますので、つかみ切れませんので、直ちにやっぱり開始していただきたいというふうに思います。所見あれば。
髙橋浩輔委員長#471 / 654
○髙橋浩輔委員長 それでは次に、こども・子育て部の審査を行います。
議案第1号令和7年度上越市一般会計補正予算(第6号)、理事者の説明を求めます。
渡邉隆議長#472 / 654
◆渡邉隆議長 これちょっとボリュームもあるものだからそれぞれの御意見があると思うが、日程について少しタイトなお話をさせていただいたのは、3月に入ると卒業式とか子育て世帯の関係が出てくる可能性が想定される。その辺も含めて皆さんに極力早めに御協議いただきたいという部分もあって、その日程とさせていただいた。平良木委員の言われていることも重々分かるので、大まかなガイドラインも含めて皆さんから意見聴取ができればということもあり、この辺の日程に収めさせていただきたいと思ったところである。
事務局、2月9日以降でも大丈夫か。
渡邉隆議長#473 / 654
◆渡邉隆議長 これちょっとボリュームもあるものだからそれぞれの御意見があると思うが、日程について少しタイトなお話をさせていただいたのは、3月に入ると卒業式とか子育て世帯の関係が出てくる可能性が想定される。その辺も含めて皆さんに極力早めに御協議いただきたいという部分もあって、その日程とさせていただいた。平良木委員の言われていることも重々分かるので、大まかなガイドラインも含めて皆さんから意見聴取ができればということもあり、この辺の日程に収めさせていただきたいと思ったところである。
事務局、2月9日以降でも大丈夫か。
上野公悦委員#474 / 654
◆上野公悦委員 ぜひお願いします。そうでないと、先ほど出ましたけれども、なかなか交通手段を持たないお年寄りの方々、独り暮らし、あるいは周りにお店がないということになりますと、そのお年寄りの方々は使えないということになりますので、やっぱり本当に地元の小さなお店でも使えるような、そういう配慮をやっぱりしていただきたい。急いでやらないと、これなかなか多くなると思いますので、つかみ切れませんので、直ちにやっぱり開始していただきたいというふうに思います。所見あれば。
高山ゆう子委員長#475 / 654
○高山ゆう子委員長 以上で総務常任委員会を閉会いたします。
午後3時33分 閉会
髙橋浩輔委員長#476 / 654
○髙橋浩輔委員長 それでは次に、こども・子育て部の審査を行います。
議案第1号令和7年度上越市一般会計補正予算(第6号)、理事者の説明を求めます。
高山ゆう子委員長#477 / 654
○高山ゆう子委員長 以上で総務常任委員会を閉会いたします。
午後3時33分 閉会
高山ゆう子委員長#478 / 654
○高山ゆう子委員長 以上で総務常任委員会を閉会いたします。
午後3時33分 閉会
渡邉隆議長#479 / 654
◆渡邉隆議長 これちょっとボリュームもあるものだからそれぞれの御意見があると思うが、日程について少しタイトなお話をさせていただいたのは、3月に入ると卒業式とか子育て世帯の関係が出てくる可能性が想定される。その辺も含めて皆さんに極力早めに御協議いただきたいという部分もあって、その日程とさせていただいた。平良木委員の言われていることも重々分かるので、大まかなガイドラインも含めて皆さんから意見聴取ができればということもあり、この辺の日程に収めさせていただきたいと思ったところである。
事務局、2月9日以降でも大丈夫か。
髙橋浩輔委員長#480 / 654
○髙橋浩輔委員長 それでは次に、こども・子育て部の審査を行います。
議案第1号令和7年度上越市一般会計補正予算(第6号)、理事者の説明を求めます。
(発言者不明)副市長#481 / 654
◎副市長 今御紹介いただいた積雪深という部分については、こちらに当然ペーパーでまとめてございますし、先ほどの私の発言を今制止されて、今困っているんだという部分はまたこの後、本会議終了後に御要望いただくということでございます。私どもも総合事務所等々、あるいは民生、児童委員の皆さんからつぶさに状況を承知する中で、対応を検討してまいりたいというふうに思っております。
商業・中心市街地活性化推進室長#482 / 654
◎商業・中心市街地活性化推進室長 できる限りそのようになるような形で事務のほうを進めてまいりたいというふうに考えております。
o7款1項2目 商工振興費 企業振興事業……質疑なし
o7款1項2目 商工振興費 物価高騰対策事業者支援事業
局長#483 / 654
◎局長 3月議会の議運は2月17日と考えているので、そこで御協議をさせていただきたいと思っていた。それでは1週間延ばして10日でいかがか。
局長#484 / 654
◎局長 3月議会の議運は2月17日と考えているので、そこで御協議をさせていただきたいと思っていた。それでは1週間延ばして10日でいかがか。
(発言者不明)副市長#485 / 654
◎副市長 今御紹介いただいた積雪深という部分については、こちらに当然ペーパーでまとめてございますし、先ほどの私の発言を今制止されて、今困っているんだという部分はまたこの後、本会議終了後に御要望いただくということでございます。私どもも総合事務所等々、あるいは民生、児童委員の皆さんからつぶさに状況を承知する中で、対応を検討してまいりたいというふうに思っております。
商業・中心市街地活性化推進室長#486 / 654
◎商業・中心市街地活性化推進室長 できる限りそのようになるような形で事務のほうを進めてまいりたいというふうに考えております。
o7款1項2目 商工振興費 企業振興事業……質疑なし
o7款1項2目 商工振興費 物価高騰対策事業者支援事業
こども・子育て部長#487 / 654
◎こども・子育て部長 議案第1号令和7年度上越市一般会計補正予算(第6号)について御説明申し上げます。
補正予算書は20ページと21ページを、委員会資料は1ページと2ページを御覧ください。3款2項1目児童福祉総務費の物価高対応子育て応援手当支給事業は、物価高の影響を強く受けている子育て世帯を支援し、子供たちの健やかな成長を応援するため、国の施策として、ゼロ歳から高校生年代までの児童を養育する父母等へ児童1人当たり2万円の物価高対応子育て応援手当を支給するとともに、国の重点支援地方交付金を活用し、市独自の支援として児童1人当たり5,000円を追加で支給するための経費を増額するものであります。支給時期につきましては、令和7年9月分の児童手当を当市から支給している世帯及び令和7年9月1日以降に生まれ、本年1月31日までに児童手当の申請が済んでいる世帯へは、当市で把握している口座情報等を基に、2月下旬にプッシュ型で支給できるよう準備を進めてまいります。また、2月1日以降、出生を理由に児童手当の申請を行った世帯につきましては、随時プッシュ型で支給してまいります。なお、市で児童手当の支給を行っておらず、口座情報等を市が保有していない公務員世帯につきましては、本手当の申請を受理した後、随時支給してまいります。
続きまして、議会資料は6ページを、補正予算書は4ページを御覧ください。第2表、繰越明許費の補正であります。3款民生費の物価高対応子育て応援手当支給事業につきまして、年度内の完了が見込めないことから、繰越明許費を設定するものであります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
o3款2項1目 児童福祉総務費 物価高対応子育て応援手当支給事業
こども・子育て部長#488 / 654
◎こども・子育て部長 議案第1号令和7年度上越市一般会計補正予算(第6号)について御説明申し上げます。
補正予算書は20ページと21ページを、委員会資料は1ページと2ページを御覧ください。3款2項1目児童福祉総務費の物価高対応子育て応援手当支給事業は、物価高の影響を強く受けている子育て世帯を支援し、子供たちの健やかな成長を応援するため、国の施策として、ゼロ歳から高校生年代までの児童を養育する父母等へ児童1人当たり2万円の物価高対応子育て応援手当を支給するとともに、国の重点支援地方交付金を活用し、市独自の支援として児童1人当たり5,000円を追加で支給するための経費を増額するものであります。支給時期につきましては、令和7年9月分の児童手当を当市から支給している世帯及び令和7年9月1日以降に生まれ、本年1月31日までに児童手当の申請が済んでいる世帯へは、当市で把握している口座情報等を基に、2月下旬にプッシュ型で支給できるよう準備を進めてまいります。また、2月1日以降、出生を理由に児童手当の申請を行った世帯につきましては、随時プッシュ型で支給してまいります。なお、市で児童手当の支給を行っておらず、口座情報等を市が保有していない公務員世帯につきましては、本手当の申請を受理した後、随時支給してまいります。
続きまして、議会資料は6ページを、補正予算書は4ページを御覧ください。第2表、繰越明許費の補正であります。3款民生費の物価高対応子育て応援手当支給事業につきまして、年度内の完了が見込めないことから、繰越明許費を設定するものであります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
o3款2項1目 児童福祉総務費 物価高対応子育て応援手当支給事業
こども・子育て部長#489 / 654
◎こども・子育て部長 議案第1号令和7年度上越市一般会計補正予算(第6号)について御説明申し上げます。
補正予算書は20ページと21ページを、委員会資料は1ページと2ページを御覧ください。3款2項1目児童福祉総務費の物価高対応子育て応援手当支給事業は、物価高の影響を強く受けている子育て世帯を支援し、子供たちの健やかな成長を応援するため、国の施策として、ゼロ歳から高校生年代までの児童を養育する父母等へ児童1人当たり2万円の物価高対応子育て応援手当を支給するとともに、国の重点支援地方交付金を活用し、市独自の支援として児童1人当たり5,000円を追加で支給するための経費を増額するものであります。支給時期につきましては、令和7年9月分の児童手当を当市から支給している世帯及び令和7年9月1日以降に生まれ、本年1月31日までに児童手当の申請が済んでいる世帯へは、当市で把握している口座情報等を基に、2月下旬にプッシュ型で支給できるよう準備を進めてまいります。また、2月1日以降、出生を理由に児童手当の申請を行った世帯につきましては、随時プッシュ型で支給してまいります。なお、市で児童手当の支給を行っておらず、口座情報等を市が保有していない公務員世帯につきましては、本手当の申請を受理した後、随時支給してまいります。
続きまして、議会資料は6ページを、補正予算書は4ページを御覧ください。第2表、繰越明許費の補正であります。3款民生費の物価高対応子育て応援手当支給事業につきまして、年度内の完了が見込めないことから、繰越明許費を設定するものであります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
o3款2項1目 児童福祉総務費 物価高対応子育て応援手当支給事業
局長#490 / 654
◎局長 3月議会の議運は2月17日と考えているので、そこで御協議をさせていただきたいと思っていた。それでは1週間延ばして10日でいかがか。
商業・中心市街地活性化推進室長#491 / 654
◎商業・中心市街地活性化推進室長 できる限りそのようになるような形で事務のほうを進めてまいりたいというふうに考えております。
o7款1項2目 商工振興費 企業振興事業……質疑なし
o7款1項2目 商工振興費 物価高騰対策事業者支援事業
(発言者不明)副市長#492 / 654
◎副市長 今御紹介いただいた積雪深という部分については、こちらに当然ペーパーでまとめてございますし、先ほどの私の発言を今制止されて、今困っているんだという部分はまたこの後、本会議終了後に御要望いただくということでございます。私どもも総合事務所等々、あるいは民生、児童委員の皆さんからつぶさに状況を承知する中で、対応を検討してまいりたいというふうに思っております。
熊倉隆将委員#493 / 654
◆熊倉隆将委員 先ほど健康福祉部の審査のところでも県支出金が何にでも使えるということで理解をしたんですけれども、ここに関しての財源に関して言うと、国庫支出金と一般財源ということになっておりますが、市の独自の上乗せ分が5,000円に決まった経緯とか根拠、それから他の給付との整合性というところを御答弁いただけないでしょうか。
熊倉隆将委員#494 / 654
◆熊倉隆将委員 先ほど健康福祉部の審査のところでも県支出金が何にでも使えるということで理解をしたんですけれども、ここに関しての財源に関して言うと、国庫支出金と一般財源ということになっておりますが、市の独自の上乗せ分が5,000円に決まった経緯とか根拠、それから他の給付との整合性というところを御答弁いただけないでしょうか。
熊倉隆将委員#495 / 654
◆熊倉隆将委員 先ほど健康福祉部の審査のところでも県支出金が何にでも使えるということで理解をしたんですけれども、ここに関しての財源に関して言うと、国庫支出金と一般財源ということになっておりますが、市の独自の上乗せ分が5,000円に決まった経緯とか根拠、それから他の給付との整合性というところを御答弁いただけないでしょうか。
橋爪法一議員#496 / 654
◆傍聴(橋爪法一議員) それで、市民がたくさんの雪が降る中で困っているときに、行政側がどう対応するかというのは非常に大事で、飯塚委員じゃないですけど、やっぱり皆さん方お困りだから、我々はちゃんとこういう対策本部をつくってやりますよと、皆さん心配しないでください、こういった構えを見せる、構えを見せるというのは言い方悪いかもしれませんけど、やはりそういう体制をいっときも早く取って、情報を収集して対応を、対策を取る、この姿勢が求められているんじゃないでしょうか。そういった点でも、対策本部の設置という点でも、一定の基準があることは百も承知ですけれども、そこら辺は柔軟に対応していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
橋爪法一議員#497 / 654
◆傍聴(橋爪法一議員) それで、市民がたくさんの雪が降る中で困っているときに、行政側がどう対応するかというのは非常に大事で、飯塚委員じゃないですけど、やっぱり皆さん方お困りだから、我々はちゃんとこういう対策本部をつくってやりますよと、皆さん心配しないでください、こういった構えを見せる、構えを見せるというのは言い方悪いかもしれませんけど、やはりそういう体制をいっときも早く取って、情報を収集して対応を、対策を取る、この姿勢が求められているんじゃないでしょうか。そういった点でも、対策本部の設置という点でも、一定の基準があることは百も承知ですけれども、そこら辺は柔軟に対応していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
小林和孝委員長#498 / 654
○小林和孝委員長 よろしいか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
伊﨑博幸委員#499 / 654
◆伊﨑博幸委員 プレミアム付商品券のことで少し教えてください。今回、補助率が4分の3ということで、上限500万、補正額が5,000万ということで、単純計算10団体ぐらいの募集なのかなというふうに見てとれるんですが、どのくらいの団体を想定されているのか、まず教えてください。
伊﨑博幸委員#500 / 654
◆伊﨑博幸委員 プレミアム付商品券のことで少し教えてください。今回、補助率が4分の3ということで、上限500万、補正額が5,000万ということで、単純計算10団体ぐらいの募集なのかなというふうに見てとれるんですが、どのくらいの団体を想定されているのか、まず教えてください。
橋爪法一議員#501 / 654
◆傍聴(橋爪法一議員) それで、市民がたくさんの雪が降る中で困っているときに、行政側がどう対応するかというのは非常に大事で、飯塚委員じゃないですけど、やっぱり皆さん方お困りだから、我々はちゃんとこういう対策本部をつくってやりますよと、皆さん心配しないでください、こういった構えを見せる、構えを見せるというのは言い方悪いかもしれませんけど、やはりそういう体制をいっときも早く取って、情報を収集して対応を、対策を取る、この姿勢が求められているんじゃないでしょうか。そういった点でも、対策本部の設置という点でも、一定の基準があることは百も承知ですけれども、そこら辺は柔軟に対応していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
小林和孝委員長#502 / 654
○小林和孝委員長 よろしいか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
小林和孝委員長#503 / 654
○小林和孝委員長 よろしいか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
伊﨑博幸委員#504 / 654
◆伊﨑博幸委員 プレミアム付商品券のことで少し教えてください。今回、補助率が4分の3ということで、上限500万、補正額が5,000万ということで、単純計算10団体ぐらいの募集なのかなというふうに見てとれるんですが、どのくらいの団体を想定されているのか、まず教えてください。
滝沢一成委員長#505 / 654
○滝沢一成委員長 先ほどと同じ答弁になるのではないかと思われますので、答弁を私としては求めないでよいかと思いますが。
〔「これが伝わればいいです」と呼ぶ者あり〕
商業・中心市街地活性化推進室長#506 / 654
◎商業・中心市街地活性化推進室長 今伊﨑委員お見込みのとおり、上限500万円という形を取らせていただきたいと思いまして、掛ける10団体ということで、今、昨年度の補正のほうで対応させていただいております今年度の事業につきましては、8団体の御利用がありました。あと、新規の団体を2団体程度今想定しまして、10団体というふうに考えております。
商業・中心市街地活性化推進室長#507 / 654
◎商業・中心市街地活性化推進室長 今伊﨑委員お見込みのとおり、上限500万円という形を取らせていただきたいと思いまして、掛ける10団体ということで、今、昨年度の補正のほうで対応させていただいております今年度の事業につきましては、8団体の御利用がありました。あと、新規の団体を2団体程度今想定しまして、10団体というふうに考えております。
商業・中心市街地活性化推進室長#508 / 654
◎商業・中心市街地活性化推進室長 今伊﨑委員お見込みのとおり、上限500万円という形を取らせていただきたいと思いまして、掛ける10団体ということで、今、昨年度の補正のほうで対応させていただいております今年度の事業につきましては、8団体の御利用がありました。あと、新規の団体を2団体程度今想定しまして、10団体というふうに考えております。
こども家庭センター所長#509 / 654
◎こども家庭センター所長 5,000円の根拠のところでございますけれども、こちらのほうは国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金の交付額を踏まえつつ、当市の財政状況も考慮しながら、他の事業実施も含めて総合的に判断して5,000円というふうにしております。先ほどの国庫支出金の部分ですが、2万円の部分については国のほうで実施しなさいよというふうに来ておりますので、もう確定しているものになりますが、5,000円は上乗せ分になりますので、その部分について、一般財源も含めて提案させていただいているというところになります。
小林和孝委員長#510 / 654
○小林和孝委員長 じゃあ2月10日でお願いする。
(2)その他
こども家庭センター所長#511 / 654
◎こども家庭センター所長 5,000円の根拠のところでございますけれども、こちらのほうは国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金の交付額を踏まえつつ、当市の財政状況も考慮しながら、他の事業実施も含めて総合的に判断して5,000円というふうにしております。先ほどの国庫支出金の部分ですが、2万円の部分については国のほうで実施しなさいよというふうに来ておりますので、もう確定しているものになりますが、5,000円は上乗せ分になりますので、その部分について、一般財源も含めて提案させていただいているというところになります。
滝沢一成委員長#512 / 654
○滝沢一成委員長 先ほどと同じ答弁になるのではないかと思われますので、答弁を私としては求めないでよいかと思いますが。
〔「これが伝わればいいです」と呼ぶ者あり〕
滝沢一成委員長#513 / 654
○滝沢一成委員長 先ほどと同じ答弁になるのではないかと思われますので、答弁を私としては求めないでよいかと思いますが。
〔「これが伝わればいいです」と呼ぶ者あり〕
小林和孝委員長#514 / 654
○小林和孝委員長 じゃあ2月10日でお願いする。
(2)その他
小林和孝委員長#515 / 654
○小林和孝委員長 じゃあ2月10日でお願いする。
(2)その他
こども家庭センター所長#516 / 654
◎こども家庭センター所長 5,000円の根拠のところでございますけれども、こちらのほうは国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金の交付額を踏まえつつ、当市の財政状況も考慮しながら、他の事業実施も含めて総合的に判断して5,000円というふうにしております。先ほどの国庫支出金の部分ですが、2万円の部分については国のほうで実施しなさいよというふうに来ておりますので、もう確定しているものになりますが、5,000円は上乗せ分になりますので、その部分について、一般財源も含めて提案させていただいているというところになります。
(発言者不明)副市長#517 / 654
◎副市長 すみません、私の聞き取りが間違っていれば。今、委員のほうでは県支出金オールマイティーのようにお話しいただきましたけども、あくまでもこれは灯油購入費助成事業補助金ということで、いわゆるひもづきの部分でございますので、そのように御理解をいただければと思います。
滝沢一成委員長#518 / 654
○滝沢一成委員長 ということでさせていただきます。
o8款3項1目 河川総務費 河川管理費……質疑なし
o8款3項1目 河川総務費 砂防事業費……質疑なし
o8款5項3目 公園費 都市公園整備事業……質疑なし
o8款7項2目 住宅整備費 住宅リフォーム促進事業
(発言者不明)副市長#519 / 654
◎副市長 すみません、私の聞き取りが間違っていれば。今、委員のほうでは県支出金オールマイティーのようにお話しいただきましたけども、あくまでもこれは灯油購入費助成事業補助金ということで、いわゆるひもづきの部分でございますので、そのように御理解をいただければと思います。
小林和孝委員長#520 / 654
○小林和孝委員長 それでは、その他皆さんから何かあるか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
小林和孝委員長#521 / 654
○小林和孝委員長 それでは、その他皆さんから何かあるか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
小林和孝委員長#522 / 654
○小林和孝委員長 それでは、その他皆さんから何かあるか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
滝沢一成委員長#523 / 654
○滝沢一成委員長 ということでさせていただきます。
o8款3項1目 河川総務費 河川管理費……質疑なし
o8款3項1目 河川総務費 砂防事業費……質疑なし
o8款5項3目 公園費 都市公園整備事業……質疑なし
o8款7項2目 住宅整備費 住宅リフォーム促進事業
滝沢一成委員長#524 / 654
○滝沢一成委員長 ということでさせていただきます。
o8款3項1目 河川総務費 河川管理費……質疑なし
o8款3項1目 河川総務費 砂防事業費……質疑なし
o8款5項3目 公園費 都市公園整備事業……質疑なし
o8款7項2目 住宅整備費 住宅リフォーム促進事業
伊﨑博幸委員#525 / 654
◆伊﨑博幸委員 承知しました。総括質疑のほうで部長のほうから詳しいところはこれから煮詰めていくというふうに伺ったんですけれども、コロナ禍でしたり、令和6年度の予算の中でもこのプレミアム付商品券の予算つくっていらっしゃったかと思うんですが、利用者、一般の市民の方の意見として、事業団体たくさんあると、買いたいけれども、事業規模が小さくなってしまって、買いたいけれども買えない、すぐ売り切れてしまってという声も届いているかなとは思うんですが、その点、募集団体を小さくして、その代わり1つの団体を増やすみたいな、そういうような検討、上限を500万にした根拠というか、その辺りもし教えていただければと思います。
伊﨑博幸委員#526 / 654
◆伊﨑博幸委員 承知しました。総括質疑のほうで部長のほうから詳しいところはこれから煮詰めていくというふうに伺ったんですけれども、コロナ禍でしたり、令和6年度の予算の中でもこのプレミアム付商品券の予算つくっていらっしゃったかと思うんですが、利用者、一般の市民の方の意見として、事業団体たくさんあると、買いたいけれども、事業規模が小さくなってしまって、買いたいけれども買えない、すぐ売り切れてしまってという声も届いているかなとは思うんですが、その点、募集団体を小さくして、その代わり1つの団体を増やすみたいな、そういうような検討、上限を500万にした根拠というか、その辺りもし教えていただければと思います。
伊﨑博幸委員#527 / 654
◆伊﨑博幸委員 承知しました。総括質疑のほうで部長のほうから詳しいところはこれから煮詰めていくというふうに伺ったんですけれども、コロナ禍でしたり、令和6年度の予算の中でもこのプレミアム付商品券の予算つくっていらっしゃったかと思うんですが、利用者、一般の市民の方の意見として、事業団体たくさんあると、買いたいけれども、事業規模が小さくなってしまって、買いたいけれども買えない、すぐ売り切れてしまってという声も届いているかなとは思うんですが、その点、募集団体を小さくして、その代わり1つの団体を増やすみたいな、そういうような検討、上限を500万にした根拠というか、その辺りもし教えていただければと思います。
(発言者不明)副市長#528 / 654
◎副市長 すみません、私の聞き取りが間違っていれば。今、委員のほうでは県支出金オールマイティーのようにお話しいただきましたけども、あくまでもこれは灯油購入費助成事業補助金ということで、いわゆるひもづきの部分でございますので、そのように御理解をいただければと思います。
商業・中心市街地活性化推進室長#529 / 654
◎商業・中心市街地活性化推進室長 上限500万の上限の設定の考え方なんですけれども、こちらにつきましては、プレミアム付商品券の発行事業につきましては、もともと包括的に地域商業活性化の補助金ということがありまして、そちらの枠が一般枠250万円、連携枠500万円というその中のメニューの一つとしてプレミアム付商品券発行事業がありましたので、そちらに準拠した形で昨年度といいますか、6年度から7年度への繰越し事業でも同様な形で行っております。今回御提案させていただいておりますのは、一般事業、連携事業の枠を廃しまして1つの事業に統一して、上限500万円の4分の3の補助というようなことで今御提案のほうをさせていただいているところであります。
小林和孝委員長#530 / 654
○小林和孝委員長 事務局よろしいか。
小林和孝委員長#531 / 654
○小林和孝委員長 事務局よろしいか。
江口修一委員#532 / 654
◆江口修一委員 またさっきと同じことをお聞きしますが、先ほど1万6,000世帯ぐらいですかね、非課税世帯、これはすぐ分かりますよ、大丈夫ですよと言われましたけども、今回の2万5,000円も約2万4,000人ですか、2万5,000人ぐらいの方のお子さんのところへ振り込むわけでありますけども、この辺の振込口座というのはきっちりと分かっていらっしゃるんでしょうか。
江口修一委員#533 / 654
◆江口修一委員 またさっきと同じことをお聞きしますが、先ほど1万6,000世帯ぐらいですかね、非課税世帯、これはすぐ分かりますよ、大丈夫ですよと言われましたけども、今回の2万5,000円も約2万4,000人ですか、2万5,000人ぐらいの方のお子さんのところへ振り込むわけでありますけども、この辺の振込口座というのはきっちりと分かっていらっしゃるんでしょうか。
江口修一委員#534 / 654
◆江口修一委員 またさっきと同じことをお聞きしますが、先ほど1万6,000世帯ぐらいですかね、非課税世帯、これはすぐ分かりますよ、大丈夫ですよと言われましたけども、今回の2万5,000円も約2万4,000人ですか、2万5,000人ぐらいの方のお子さんのところへ振り込むわけでありますけども、この辺の振込口座というのはきっちりと分かっていらっしゃるんでしょうか。
関川信之委員#535 / 654
◆関川信之委員 午前中の総括質疑で、我が会派の平原議員がこの住宅リフォーム促進事業を選択した理由についていろいろお聞きしたところ、市長からいろいろな理由をお聞きして、ある程度理解したところでございます。そこで、この事業は令和8年度予算の前倒しなのか、その点をお聞きします。
関川信之委員#536 / 654
◆関川信之委員 午前中の総括質疑で、我が会派の平原議員がこの住宅リフォーム促進事業を選択した理由についていろいろお聞きしたところ、市長からいろいろな理由をお聞きして、ある程度理解したところでございます。そこで、この事業は令和8年度予算の前倒しなのか、その点をお聞きします。
関川信之委員#537 / 654
◆関川信之委員 午前中の総括質疑で、我が会派の平原議員がこの住宅リフォーム促進事業を選択した理由についていろいろお聞きしたところ、市長からいろいろな理由をお聞きして、ある程度理解したところでございます。そこで、この事業は令和8年度予算の前倒しなのか、その点をお聞きします。
小林和孝委員長#538 / 654
○小林和孝委員長 事務局よろしいか。
商業・中心市街地活性化推進室長#539 / 654
◎商業・中心市街地活性化推進室長 上限500万の上限の設定の考え方なんですけれども、こちらにつきましては、プレミアム付商品券の発行事業につきましては、もともと包括的に地域商業活性化の補助金ということがありまして、そちらの枠が一般枠250万円、連携枠500万円というその中のメニューの一つとしてプレミアム付商品券発行事業がありましたので、そちらに準拠した形で昨年度といいますか、6年度から7年度への繰越し事業でも同様な形で行っております。今回御提案させていただいておりますのは、一般事業、連携事業の枠を廃しまして1つの事業に統一して、上限500万円の4分の3の補助というようなことで今御提案のほうをさせていただいているところであります。
商業・中心市街地活性化推進室長#540 / 654
◎商業・中心市街地活性化推進室長 上限500万の上限の設定の考え方なんですけれども、こちらにつきましては、プレミアム付商品券の発行事業につきましては、もともと包括的に地域商業活性化の補助金ということがありまして、そちらの枠が一般枠250万円、連携枠500万円というその中のメニューの一つとしてプレミアム付商品券発行事業がありましたので、そちらに準拠した形で昨年度といいますか、6年度から7年度への繰越し事業でも同様な形で行っております。今回御提案させていただいておりますのは、一般事業、連携事業の枠を廃しまして1つの事業に統一して、上限500万円の4分の3の補助というようなことで今御提案のほうをさせていただいているところであります。
局長#541 / 654
◎局長 なし。
伊﨑博幸委員#542 / 654
◆伊﨑博幸委員 分かりました。あともう一点だけなんですけども、事業規模、補助率は4分の3ということで、1つの団体の事業規模のマックスとなると660万、670万ぐらいの事業を提案して500万の補助をいただくという形になると思うんですけども、要は一般の市民の、このプレミアム付商品券の事業自体は小規模というか、事業者さんを目的にサポートだと思うんですが、一般市民の方も、あっ、じゃああそこのものが少し安く買えるならプレミアム付商品券買いたいなという心が動く中で、募集枠が小さいと、あっちも買えなかった、こっちも買えなかった、でも申請が早い人はあっちも買えて、こっちも買えてというちょっと不公平が出てしまう可能性もあるななんていうふうに思っていまして、その辺りの対策というか、何か検討されていることがあれば教えてください。
局長#543 / 654
◎局長 なし。
局長#544 / 654
◎局長 なし。
伊﨑博幸委員#545 / 654
◆伊﨑博幸委員 分かりました。あともう一点だけなんですけども、事業規模、補助率は4分の3ということで、1つの団体の事業規模のマックスとなると660万、670万ぐらいの事業を提案して500万の補助をいただくという形になると思うんですけども、要は一般の市民の、このプレミアム付商品券の事業自体は小規模というか、事業者さんを目的にサポートだと思うんですが、一般市民の方も、あっ、じゃああそこのものが少し安く買えるならプレミアム付商品券買いたいなという心が動く中で、募集枠が小さいと、あっちも買えなかった、こっちも買えなかった、でも申請が早い人はあっちも買えて、こっちも買えてというちょっと不公平が出てしまう可能性もあるななんていうふうに思っていまして、その辺りの対策というか、何か検討されていることがあれば教えてください。
建築住宅課長#546 / 654
◎建築住宅課長 この事業につきましては、まずもって令和8年度につきましては、当然のごとく住宅リフォーム促進事業をどのようにするかというのを検討しておったところでございます。その中で、12月にこの国の補正、国の交付金、正式には物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金でございますけれども、こちらの交付金の目的が私どもの、基本的には2つ、生活者支援または事業者支援という中で、私どもの事業と合致するとともに、その目的に寄与するものと考えまして、今回この交付金を利用して事業をさせていただきたいということで、今回お願いしておるところでございます。
また、来年度につきましては、今言った前倒しかどうかということでございますが、来年度予算につきましては、現時点ではちょっとお答えするのは控えさせていただきまして、もし来年度につきましても、来年度予算でも実施するということになれば、3月の定例議会のほうでまた御審議いただきたいと考えておるところでございます。
建築住宅課長#547 / 654
◎建築住宅課長 この事業につきましては、まずもって令和8年度につきましては、当然のごとく住宅リフォーム促進事業をどのようにするかというのを検討しておったところでございます。その中で、12月にこの国の補正、国の交付金、正式には物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金でございますけれども、こちらの交付金の目的が私どもの、基本的には2つ、生活者支援または事業者支援という中で、私どもの事業と合致するとともに、その目的に寄与するものと考えまして、今回この交付金を利用して事業をさせていただきたいということで、今回お願いしておるところでございます。
また、来年度につきましては、今言った前倒しかどうかということでございますが、来年度予算につきましては、現時点ではちょっとお答えするのは控えさせていただきまして、もし来年度につきましても、来年度予算でも実施するということになれば、3月の定例議会のほうでまた御審議いただきたいと考えておるところでございます。
建築住宅課長#548 / 654
◎建築住宅課長 この事業につきましては、まずもって令和8年度につきましては、当然のごとく住宅リフォーム促進事業をどのようにするかというのを検討しておったところでございます。その中で、12月にこの国の補正、国の交付金、正式には物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金でございますけれども、こちらの交付金の目的が私どもの、基本的には2つ、生活者支援または事業者支援という中で、私どもの事業と合致するとともに、その目的に寄与するものと考えまして、今回この交付金を利用して事業をさせていただきたいということで、今回お願いしておるところでございます。
また、来年度につきましては、今言った前倒しかどうかということでございますが、来年度予算につきましては、現時点ではちょっとお答えするのは控えさせていただきまして、もし来年度につきましても、来年度予算でも実施するということになれば、3月の定例議会のほうでまた御審議いただきたいと考えておるところでございます。
伊﨑博幸委員#549 / 654
◆伊﨑博幸委員 分かりました。あともう一点だけなんですけども、事業規模、補助率は4分の3ということで、1つの団体の事業規模のマックスとなると660万、670万ぐらいの事業を提案して500万の補助をいただくという形になると思うんですけども、要は一般の市民の、このプレミアム付商品券の事業自体は小規模というか、事業者さんを目的にサポートだと思うんですが、一般市民の方も、あっ、じゃああそこのものが少し安く買えるならプレミアム付商品券買いたいなという心が動く中で、募集枠が小さいと、あっちも買えなかった、こっちも買えなかった、でも申請が早い人はあっちも買えて、こっちも買えてというちょっと不公平が出てしまう可能性もあるななんていうふうに思っていまして、その辺りの対策というか、何か検討されていることがあれば教えてください。
こども家庭センター所長#550 / 654
◎こども家庭センター所長 振込口座につきましては、もう児童手当を実際に支給しておりますので、その口座が分かっておりますので、それを把握しておりますし、公務員の部分については、公務員はそれぞれの事業所側で払うもんですから、私どもでデータを持っておりません。なものですから、今回申請という形でいただいて支給するという形になっております。
こども家庭センター所長#551 / 654
◎こども家庭センター所長 振込口座につきましては、もう児童手当を実際に支給しておりますので、その口座が分かっておりますので、それを把握しておりますし、公務員の部分については、公務員はそれぞれの事業所側で払うもんですから、私どもでデータを持っておりません。なものですから、今回申請という形でいただいて支給するという形になっております。
こども家庭センター所長#552 / 654
◎こども家庭センター所長 振込口座につきましては、もう児童手当を実際に支給しておりますので、その口座が分かっておりますので、それを把握しておりますし、公務員の部分については、公務員はそれぞれの事業所側で払うもんですから、私どもでデータを持っておりません。なものですから、今回申請という形でいただいて支給するという形になっております。
関川信之委員#553 / 654
◆関川信之委員 今の御答弁で分かりましたので、次の質問をいたします。
そうしますと、今年度もこの事業をやっているわけですから、今年度一度この事業を申請された市民の皆さんは、これは補正なんですけど、もう一度これも使えるということで、申請できるということでよろしいでしょうか。
小林和孝委員長#554 / 654
○小林和孝委員長 それではこれで議会運営委員会を終了する。
午前9時27分 閉会
小林和孝委員長#555 / 654
○小林和孝委員長 それではこれで議会運営委員会を終了する。
午前9時27分 閉会
小林和孝委員長#556 / 654
○小林和孝委員長 それではこれで議会運営委員会を終了する。
午前9時27分 閉会
商業・中心市街地活性化推進室長#557 / 654
◎商業・中心市街地活性化推進室長 こちらの事業につきましては、より事業者の集まりの商業者の団体の皆様方が取り組みやすいようにということで、そちら側の皆様方の発意で行っていただく事業となっております。人気があるとか、優先順位など早く終わってしまうとかというところもあれば、募集、はがきで、郵便で集めて、抽せんでやられているという団体の方もいらっしゃいますので、そちらについても市からの特段それをこうしてくださいというものではなくて、あくまで団体の皆様の創意の中でやっていただく事業というふうになっております。
商業・中心市街地活性化推進室長#558 / 654
◎商業・中心市街地活性化推進室長 こちらの事業につきましては、より事業者の集まりの商業者の団体の皆様方が取り組みやすいようにということで、そちら側の皆様方の発意で行っていただく事業となっております。人気があるとか、優先順位など早く終わってしまうとかというところもあれば、募集、はがきで、郵便で集めて、抽せんでやられているという団体の方もいらっしゃいますので、そちらについても市からの特段それをこうしてくださいというものではなくて、あくまで団体の皆様の創意の中でやっていただく事業というふうになっております。
商業・中心市街地活性化推進室長#559 / 654
◎商業・中心市街地活性化推進室長 こちらの事業につきましては、より事業者の集まりの商業者の団体の皆様方が取り組みやすいようにということで、そちら側の皆様方の発意で行っていただく事業となっております。人気があるとか、優先順位など早く終わってしまうとかというところもあれば、募集、はがきで、郵便で集めて、抽せんでやられているという団体の方もいらっしゃいますので、そちらについても市からの特段それをこうしてくださいというものではなくて、あくまで団体の皆様の創意の中でやっていただく事業というふうになっております。
関川信之委員#560 / 654
◆関川信之委員 今の御答弁で分かりましたので、次の質問をいたします。
そうしますと、今年度もこの事業をやっているわけですから、今年度一度この事業を申請された市民の皆さんは、これは補正なんですけど、もう一度これも使えるということで、申請できるということでよろしいでしょうか。
関川信之委員#561 / 654
◆関川信之委員 今の御答弁で分かりましたので、次の質問をいたします。
そうしますと、今年度もこの事業をやっているわけですから、今年度一度この事業を申請された市民の皆さんは、これは補正なんですけど、もう一度これも使えるということで、申請できるということでよろしいでしょうか。
江口修一委員#562 / 654
◆江口修一委員 繰越しの5,000万というのは、その辺なんでしょうかね。ちょっとこの5,000万の訳も。
江口修一委員#563 / 654
◆江口修一委員 繰越しの5,000万というのは、その辺なんでしょうかね。ちょっとこの5,000万の訳も。
江口修一委員#564 / 654
◆江口修一委員 繰越しの5,000万というのは、その辺なんでしょうかね。ちょっとこの5,000万の訳も。
建築住宅課長#565 / 654
◎建築住宅課長 この事業につきましては、今年度当初の事業につきましても、令和3年から令和6年までに申し込んだ方については、再度というのはできないということになっております。今回につきましても同様の形で今考えさせていただきたいと考えております。
こども家庭センター所長#566 / 654
◎こども家庭センター所長 基本的には、私どものほうでデータを持っている、児童手当を支給している部分についてはプッシュで、約8割はプッシュにやるんですけども、公務員の方については申請をいただく形になっております。その部分でいつ出てくるか分からないというところがあるのと、あと3月31日までに生まれたお子様についても支給する形になりますので、その部分も含めて4月にずれ込むというところがありますので、その分として繰越明許をさせていただいているところになります。
こども家庭センター所長#567 / 654
◎こども家庭センター所長 基本的には、私どものほうでデータを持っている、児童手当を支給している部分についてはプッシュで、約8割はプッシュにやるんですけども、公務員の方については申請をいただく形になっております。その部分でいつ出てくるか分からないというところがあるのと、あと3月31日までに生まれたお子様についても支給する形になりますので、その部分も含めて4月にずれ込むというところがありますので、その分として繰越明許をさせていただいているところになります。
こども家庭センター所長#568 / 654
◎こども家庭センター所長 基本的には、私どものほうでデータを持っている、児童手当を支給している部分についてはプッシュで、約8割はプッシュにやるんですけども、公務員の方については申請をいただく形になっております。その部分でいつ出てくるか分からないというところがあるのと、あと3月31日までに生まれたお子様についても支給する形になりますので、その部分も含めて4月にずれ込むというところがありますので、その分として繰越明許をさせていただいているところになります。
建築住宅課長#569 / 654
◎建築住宅課長 この事業につきましては、今年度当初の事業につきましても、令和3年から令和6年までに申し込んだ方については、再度というのはできないということになっております。今回につきましても同様の形で今考えさせていただきたいと考えております。
宮川大樹委員#570 / 654
◆宮川大樹委員 1つだけ確認させていただきたいんですが、午前中の総括で上野委員のほうからプレミアム付商品券の補助率のかさ上げについての質問があったときに、阿部部長のほうからこの補助率についてはよく検討したいというお答えがあったかと思います。これについては、今回のあくまでもプレミアム事業は4分の3で、次回以降、次回というと来年度になるのか、次回以降、部内でよく検討して、その補助率が変わるという意味合いでよかったのか。今回はあくまでもこのもう出ている4分の3でやり切るということでよかったでしょうか。
建築住宅課長#571 / 654
◎建築住宅課長 この事業につきましては、今年度当初の事業につきましても、令和3年から令和6年までに申し込んだ方については、再度というのはできないということになっております。今回につきましても同様の形で今考えさせていただきたいと考えております。
宮川大樹委員#572 / 654
◆宮川大樹委員 1つだけ確認させていただきたいんですが、午前中の総括で上野委員のほうからプレミアム付商品券の補助率のかさ上げについての質問があったときに、阿部部長のほうからこの補助率についてはよく検討したいというお答えがあったかと思います。これについては、今回のあくまでもプレミアム事業は4分の3で、次回以降、次回というと来年度になるのか、次回以降、部内でよく検討して、その補助率が変わるという意味合いでよかったのか。今回はあくまでもこのもう出ている4分の3でやり切るということでよかったでしょうか。
宮川大樹委員#573 / 654
◆宮川大樹委員 1つだけ確認させていただきたいんですが、午前中の総括で上野委員のほうからプレミアム付商品券の補助率のかさ上げについての質問があったときに、阿部部長のほうからこの補助率についてはよく検討したいというお答えがあったかと思います。これについては、今回のあくまでもプレミアム事業は4分の3で、次回以降、次回というと来年度になるのか、次回以降、部内でよく検討して、その補助率が変わるという意味合いでよかったのか。今回はあくまでもこのもう出ている4分の3でやり切るということでよかったでしょうか。
平良木哲也委員#574 / 654
◆平良木哲也委員 新たに出生する児童の対象なんですが、3月31日までに出生というふうになっています。いろんなところで、これもちょっと変なもんなんですけども、学校の入学する児童の対象年齢でいいますと4月1日までに出生した子というふうになっている場合がありますが、その辺の整合性は何かお考えでしょうか。
平良木哲也委員#575 / 654
◆平良木哲也委員 新たに出生する児童の対象なんですが、3月31日までに出生というふうになっています。いろんなところで、これもちょっと変なもんなんですけども、学校の入学する児童の対象年齢でいいますと4月1日までに出生した子というふうになっている場合がありますが、その辺の整合性は何かお考えでしょうか。
平良木哲也委員#576 / 654
◆平良木哲也委員 新たに出生する児童の対象なんですが、3月31日までに出生というふうになっています。いろんなところで、これもちょっと変なもんなんですけども、学校の入学する児童の対象年齢でいいますと4月1日までに出生した子というふうになっている場合がありますが、その辺の整合性は何かお考えでしょうか。
本城文夫委員#577 / 654
◆本城文夫委員 総額では1億5,600万。全体の利用額に対する経済効果、金額をどの程度の額を市としては見込んでいられるのか。その辺の効果について、できれば、前年もかなり効果があったわけですけれど、今回の補正額も含めて、総体的にどれぐらいの額を見込めるのか。
本城文夫委員#578 / 654
◆本城文夫委員 総額では1億5,600万。全体の利用額に対する経済効果、金額をどの程度の額を市としては見込んでいられるのか。その辺の効果について、できれば、前年もかなり効果があったわけですけれど、今回の補正額も含めて、総体的にどれぐらいの額を見込めるのか。
本城文夫委員#579 / 654
◆本城文夫委員 総額では1億5,600万。全体の利用額に対する経済効果、金額をどの程度の額を市としては見込んでいられるのか。その辺の効果について、できれば、前年もかなり効果があったわけですけれど、今回の補正額も含めて、総体的にどれぐらいの額を見込めるのか。
産業部長#580 / 654
◎産業部長 検討させていただくということに関しては、基本的には次回以降です。ですので、今回に関しては基本的に4分の3ということでさせていただきたいと考えております。
o第2条 繰越明許費の補正……質疑なし
※ 以上で質疑を終結し、議案第1号を採決した結果、全員異
議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
産業部長#581 / 654
◎産業部長 検討させていただくということに関しては、基本的には次回以降です。ですので、今回に関しては基本的に4分の3ということでさせていただきたいと考えております。
o第2条 繰越明許費の補正……質疑なし
※ 以上で質疑を終結し、議案第1号を採決した結果、全員異
議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
産業部長#582 / 654
◎産業部長 検討させていただくということに関しては、基本的には次回以降です。ですので、今回に関しては基本的に4分の3ということでさせていただきたいと考えております。
o第2条 繰越明許費の補正……質疑なし
※ 以上で質疑を終結し、議案第1号を採決した結果、全員異
議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
こども家庭センター所長#583 / 654
◎こども家庭センター所長 こちら年齢計算に関する法律というところにのっとって国のほうから示されているものになります。要は4月、その誕生日の月の日の1日前に年齢が1つ上がりますよというところの計算の考えに基づいているところになりますので、そこについては、整合を取るというところでは、学校のほうと、学年というところになりますけども、この形でやっていくというところで御理解いただきたいと思っています。国のほうで示した基準にのっとって実施をするという形になります。
o第2条 繰越明許費の補正……質疑なし
※ 以上で質疑を終結し、採決は後回しとした。
※ 議案第1号を採決した結果、全員異議なく原案のとおり可
決すべきものと決定した。
安田佳世委員長#584 / 654
○安田佳世委員長 以上で文教経済常任委員会を閉会いたします。
午後3時1分 閉会
安田佳世委員長#585 / 654
○安田佳世委員長 以上で文教経済常任委員会を閉会いたします。
午後3時1分 閉会
安田佳世委員長#586 / 654
○安田佳世委員長 以上で文教経済常任委員会を閉会いたします。
午後3時1分 閉会
こども家庭センター所長#587 / 654
◎こども家庭センター所長 こちら年齢計算に関する法律というところにのっとって国のほうから示されているものになります。要は4月、その誕生日の月の日の1日前に年齢が1つ上がりますよというところの計算の考えに基づいているところになりますので、そこについては、整合を取るというところでは、学校のほうと、学年というところになりますけども、この形でやっていくというところで御理解いただきたいと思っています。国のほうで示した基準にのっとって実施をするという形になります。
o第2条 繰越明許費の補正……質疑なし
※ 以上で質疑を終結し、採決は後回しとした。
※ 議案第1号を採決した結果、全員異議なく原案のとおり可
決すべきものと決定した。
こども家庭センター所長#588 / 654
◎こども家庭センター所長 こちら年齢計算に関する法律というところにのっとって国のほうから示されているものになります。要は4月、その誕生日の月の日の1日前に年齢が1つ上がりますよというところの計算の考えに基づいているところになりますので、そこについては、整合を取るというところでは、学校のほうと、学年というところになりますけども、この形でやっていくというところで御理解いただきたいと思っています。国のほうで示した基準にのっとって実施をするという形になります。
o第2条 繰越明許費の補正……質疑なし
※ 以上で質疑を終結し、採決は後回しとした。
※ 議案第1号を採決した結果、全員異議なく原案のとおり可
決すべきものと決定した。
建築住宅課長#589 / 654
◎建築住宅課長 まず、今年度当初の事業でございますけど、こちらにつきましては5,000万円の予算に対して549件の申込みがございました。その中で、補助対象工事費につきまして言うと、6億4,200万程度でございます。経済効果といいますか、事業効果とすれば、12.89倍というかなり高い数字だと考えております。また、今回補正させて実施させていただきますけれども、これについても同様の効果を期待しておるところでございます。
建築住宅課長#590 / 654
◎建築住宅課長 まず、今年度当初の事業でございますけど、こちらにつきましては5,000万円の予算に対して549件の申込みがございました。その中で、補助対象工事費につきまして言うと、6億4,200万程度でございます。経済効果といいますか、事業効果とすれば、12.89倍というかなり高い数字だと考えております。また、今回補正させて実施させていただきますけれども、これについても同様の効果を期待しておるところでございます。
建築住宅課長#591 / 654
◎建築住宅課長 まず、今年度当初の事業でございますけど、こちらにつきましては5,000万円の予算に対して549件の申込みがございました。その中で、補助対象工事費につきまして言うと、6億4,200万程度でございます。経済効果といいますか、事業効果とすれば、12.89倍というかなり高い数字だと考えております。また、今回補正させて実施させていただきますけれども、これについても同様の効果を期待しておるところでございます。
髙橋浩輔委員長#592 / 654
○髙橋浩輔委員長 以上で厚生常任委員会を閉会します。
午後0時6分 閉会
髙橋浩輔委員長#593 / 654
○髙橋浩輔委員長 以上で厚生常任委員会を閉会します。
午後0時6分 閉会
髙橋浩輔委員長#594 / 654
○髙橋浩輔委員長 以上で厚生常任委員会を閉会します。
午後0時6分 閉会
本城文夫委員#595 / 654
◆本城文夫委員 今経済効果かなり、6億4,500万というお話がありました。問題は、この今回の補助に対する申込みの見通しなんですけれど、これはさっき市長も答弁がありましたけれど、資材がかなり高騰しているということで、買い控えは出てくるのではないかという懸念はなくもないんですけれど、申込みの希望の、特に子育て世代であるとか、あるいは一般の部分、一般部分のほうは枠は小さいわけですけれど、その辺の全体の枠について影響は出ないのかどうか、その辺どういうふうに試算されているのか。
本城文夫委員#596 / 654
◆本城文夫委員 今経済効果かなり、6億4,500万というお話がありました。問題は、この今回の補助に対する申込みの見通しなんですけれど、これはさっき市長も答弁がありましたけれど、資材がかなり高騰しているということで、買い控えは出てくるのではないかという懸念はなくもないんですけれど、申込みの希望の、特に子育て世代であるとか、あるいは一般の部分、一般部分のほうは枠は小さいわけですけれど、その辺の全体の枠について影響は出ないのかどうか、その辺どういうふうに試算されているのか。
本城文夫委員#597 / 654
◆本城文夫委員 今経済効果かなり、6億4,500万というお話がありました。問題は、この今回の補助に対する申込みの見通しなんですけれど、これはさっき市長も答弁がありましたけれど、資材がかなり高騰しているということで、買い控えは出てくるのではないかという懸念はなくもないんですけれど、申込みの希望の、特に子育て世代であるとか、あるいは一般の部分、一般部分のほうは枠は小さいわけですけれど、その辺の全体の枠について影響は出ないのかどうか、その辺どういうふうに試算されているのか。
建築住宅課長#598 / 654
◎建築住宅課長 特に今の建築業界といいますか、資材だけでなく人件費も高騰していまして、特に建築費、またリフォーム費用等につきましても、高騰しているのは事実でございます。その中で、事業にどれだけ影響があるのかというのはなかなか難しいところなんですけれども、私どもとしてはこの事業をもってその需要を何とか下支えしたいという考えでしておりますので、御理解いただきたいと思います。
建築住宅課長#599 / 654
◎建築住宅課長 特に今の建築業界といいますか、資材だけでなく人件費も高騰していまして、特に建築費、またリフォーム費用等につきましても、高騰しているのは事実でございます。その中で、事業にどれだけ影響があるのかというのはなかなか難しいところなんですけれども、私どもとしてはこの事業をもってその需要を何とか下支えしたいという考えでしておりますので、御理解いただきたいと思います。
建築住宅課長#600 / 654
◎建築住宅課長 特に今の建築業界といいますか、資材だけでなく人件費も高騰していまして、特に建築費、またリフォーム費用等につきましても、高騰しているのは事実でございます。その中で、事業にどれだけ影響があるのかというのはなかなか難しいところなんですけれども、私どもとしてはこの事業をもってその需要を何とか下支えしたいという考えでしておりますので、御理解いただきたいと思います。
小林和孝委員#601 / 654
◆小林和孝委員 私のほうは、この連たん家屋防火対策枠ですか、これは補正ゼロなんですが、推して知るべしということかもしれないんですが、今ここの部分の現状というのをちょっと教えていただきたいのと、その現状の認識というのも併せてお聞かせください。
小林和孝委員#602 / 654
◆小林和孝委員 私のほうは、この連たん家屋防火対策枠ですか、これは補正ゼロなんですが、推して知るべしということかもしれないんですが、今ここの部分の現状というのをちょっと教えていただきたいのと、その現状の認識というのも併せてお聞かせください。
小林和孝委員#603 / 654
◆小林和孝委員 私のほうは、この連たん家屋防火対策枠ですか、これは補正ゼロなんですが、推して知るべしということかもしれないんですが、今ここの部分の現状というのをちょっと教えていただきたいのと、その現状の認識というのも併せてお聞かせください。
建築住宅課長#604 / 654
◎建築住宅課長 連たん家屋防火対策枠ということにつきましては、今年度当初1,000万という予算をお願いしまして、実施しておるところでございます。現時点におきましては6件、額につきましては、現時点でございますけれども、546万円になっております。ということで、当初の予定でもまだ見込みが少ないというのが現状でございます。工事がなかなか難しいところがあるのかなというのは考えておるところでございます。ただ、今回ゼロということでございますけど、こちらにつきましては、今回の交付金の目的が物価高騰対策ということでございますので、そういう中では、この枠につきましては交付金の目的にそぐわないということで、今回こちらについては見送らさせていただいたところであります。また、来年度じゃどうするのかということにつきましては、また先ほどの関川委員と同様でございますけど、検討した中でもし実施となれば、また3月の定例議会のほうでお諮りしたいと考えておるところでございます。
建築住宅課長#605 / 654
◎建築住宅課長 連たん家屋防火対策枠ということにつきましては、今年度当初1,000万という予算をお願いしまして、実施しておるところでございます。現時点におきましては6件、額につきましては、現時点でございますけれども、546万円になっております。ということで、当初の予定でもまだ見込みが少ないというのが現状でございます。工事がなかなか難しいところがあるのかなというのは考えておるところでございます。ただ、今回ゼロということでございますけど、こちらにつきましては、今回の交付金の目的が物価高騰対策ということでございますので、そういう中では、この枠につきましては交付金の目的にそぐわないということで、今回こちらについては見送らさせていただいたところであります。また、来年度じゃどうするのかということにつきましては、また先ほどの関川委員と同様でございますけど、検討した中でもし実施となれば、また3月の定例議会のほうでお諮りしたいと考えておるところでございます。
建築住宅課長#606 / 654
◎建築住宅課長 連たん家屋防火対策枠ということにつきましては、今年度当初1,000万という予算をお願いしまして、実施しておるところでございます。現時点におきましては6件、額につきましては、現時点でございますけれども、546万円になっております。ということで、当初の予定でもまだ見込みが少ないというのが現状でございます。工事がなかなか難しいところがあるのかなというのは考えておるところでございます。ただ、今回ゼロということでございますけど、こちらにつきましては、今回の交付金の目的が物価高騰対策ということでございますので、そういう中では、この枠につきましては交付金の目的にそぐわないということで、今回こちらについては見送らさせていただいたところであります。また、来年度じゃどうするのかということにつきましては、また先ほどの関川委員と同様でございますけど、検討した中でもし実施となれば、また3月の定例議会のほうでお諮りしたいと考えておるところでございます。
小林和孝委員#607 / 654
◆小林和孝委員 物価上昇対応にはそぐわないというところが何かちょっと分からないんですけど、趣旨が違うといえばそういうことなのかもしれないんですけど、一応お金をかけてどうこうするという部分では物価上昇分対応ということには該当するような気がするんですが、枠がまだ余裕があってということであればそうなんだろうなと思うんですが、その辺いかがですか。
小林和孝委員#608 / 654
◆小林和孝委員 物価上昇対応にはそぐわないというところが何かちょっと分からないんですけど、趣旨が違うといえばそういうことなのかもしれないんですけど、一応お金をかけてどうこうするという部分では物価上昇分対応ということには該当するような気がするんですが、枠がまだ余裕があってということであればそうなんだろうなと思うんですが、その辺いかがですか。
小林和孝委員#609 / 654
◆小林和孝委員 物価上昇対応にはそぐわないというところが何かちょっと分からないんですけど、趣旨が違うといえばそういうことなのかもしれないんですけど、一応お金をかけてどうこうするという部分では物価上昇分対応ということには該当するような気がするんですが、枠がまだ余裕があってということであればそうなんだろうなと思うんですが、その辺いかがですか。
建築住宅課長#610 / 654
◎建築住宅課長 今言ったとおり、連たん家屋防火対策枠についてもリフォーム伴うものでございますので、当然一定の物価対策ですか、そういう効果はあるかと思います。ただ、こちらの国の交付金がまず物価高騰対策という目的の中でいったときに、私ども防火対策枠については、まず防火というのが第一の目的でございます。そういう中で今回は見送らさせていただいているので、御理解いただきたいと思います。
o第2条 繰越明許費の補正……質疑なし
o第3条 地方債の補正……質疑なし
※ 以上で質疑を終結し、採決は後回しとした。
※ 議案第1号を採決した結果、全員異議なく原案のとおり可
決すべきものと決定した。
午後2時0分 休憩
午後2時5分 再開
建築住宅課長#611 / 654
◎建築住宅課長 今言ったとおり、連たん家屋防火対策枠についてもリフォーム伴うものでございますので、当然一定の物価対策ですか、そういう効果はあるかと思います。ただ、こちらの国の交付金がまず物価高騰対策という目的の中でいったときに、私ども防火対策枠については、まず防火というのが第一の目的でございます。そういう中で今回は見送らさせていただいているので、御理解いただきたいと思います。
o第2条 繰越明許費の補正……質疑なし
o第3条 地方債の補正……質疑なし
※ 以上で質疑を終結し、採決は後回しとした。
※ 議案第1号を採決した結果、全員異議なく原案のとおり可
決すべきものと決定した。
午後2時0分 休憩
午後2時5分 再開
建築住宅課長#612 / 654
◎建築住宅課長 今言ったとおり、連たん家屋防火対策枠についてもリフォーム伴うものでございますので、当然一定の物価対策ですか、そういう効果はあるかと思います。ただ、こちらの国の交付金がまず物価高騰対策という目的の中でいったときに、私ども防火対策枠については、まず防火というのが第一の目的でございます。そういう中で今回は見送らさせていただいているので、御理解いただきたいと思います。
o第2条 繰越明許費の補正……質疑なし
o第3条 地方債の補正……質疑なし
※ 以上で質疑を終結し、採決は後回しとした。
※ 議案第1号を採決した結果、全員異議なく原案のとおり可
決すべきものと決定した。
午後2時0分 休憩
午後2時5分 再開
議案第2号#613 / 654
△議案第2号 令和7年度上越市ガス事業会計補正予算(第2号)
議案第2号#614 / 654
△議案第2号 令和7年度上越市ガス事業会計補正予算(第2号)
議案第2号#615 / 654
△議案第2号 令和7年度上越市ガス事業会計補正予算(第2号)
議案第3号#616 / 654
△議案第3号 令和7年度上越市水道事業会計補正予算(第2号)
議案第3号#617 / 654
△議案第3号 令和7年度上越市水道事業会計補正予算(第2号)
議案第3号#618 / 654
△議案第3号 令和7年度上越市水道事業会計補正予算(第2号)
滝沢一成委員長#619 / 654
○滝沢一成委員長 それでは次に、ガス水道局の審査を行います。
議案第2号令和7年度上越市ガス事業会計補正予算(第2号)並びに議案第3号令和7年度上越市水道事業会計補正予算(第2号)、これらの一括説明を求めて、その後議案ごとに質疑、採決をしたいと思います。
それでは、理事者の説明を求めます。
滝沢一成委員長#620 / 654
○滝沢一成委員長 それでは次に、ガス水道局の審査を行います。
議案第2号令和7年度上越市ガス事業会計補正予算(第2号)並びに議案第3号令和7年度上越市水道事業会計補正予算(第2号)、これらの一括説明を求めて、その後議案ごとに質疑、採決をしたいと思います。
それでは、理事者の説明を求めます。
滝沢一成委員長#621 / 654
○滝沢一成委員長 それでは次に、ガス水道局の審査を行います。
議案第2号令和7年度上越市ガス事業会計補正予算(第2号)並びに議案第3号令和7年度上越市水道事業会計補正予算(第2号)、これらの一括説明を求めて、その後議案ごとに質疑、採決をしたいと思います。
それでは、理事者の説明を求めます。
ガス水道局長#622 / 654
◎ガス水道局長 議案の説明に入ります前に、議案第3号令和7年度上越市水道事業会計補正予算書におきまして一部記載漏れがあり、訂正が生じましたことについておわび申し上げます。改めて資料の確認、チェック体制を見直し、今後このようなことが起こらないよう十分注意して努めてまいります。
それでは、議案第2号令和7年度上越市ガス事業会計補正予算(第2号)及び議案第3号令和7年度上越市水道事業会計補正予算(第2号)は関連がありますので、一括して御説明いたします。このたびの補正は、令和7年12月市議会定例会で債務負担行為の議決をいただいた工事のうち、水道管入替え工事の一部が国の補正予算の補助対象となったことから、対象工事及び同時施工するガス管入替え工事に係る所要の経費を増額するとともに、債務負担行為を変更するほか、市道側溝改良工事に伴い支障となるガス水道管入替え工事の経費を増額するものであります。
各事業について御説明いたします。初めに、ガス事業会計であります。補正予算書は33ページを、委員会資料は1ページを御覧ください。委員会資料で御説明いたします。ガス管更新のうち局計画事業は、ガス管入替え工事に係る経費として2億918万9,000円を、他工事関連事業は、市道側溝改良工事に係る経費として2,215万1,000円をそれぞれ増額するものであります。
次に、委員会資料2ページを御覧ください。債務負担行為の補正であります。今回の補正に係る経費を除外し、ガス管入替え工事の限度額を減額するものであります。
続いて、水道事業会計であります。補正予算書は41ページを、委員会資料は9ページを御覧ください。水道管の更新のうち局計画事業は、水道管入替え工事に係る経費として5億8,275万4,000円を、他工事関連事業は、市道側溝改良工事に係る経費として2,035万3,000円をそれぞれ増額するものであります。
次に、委員会資料10ページを御覧ください。債務負担行為の補正であります。今回の補正に係る経費を除外し、水道管入替え工事の限度額を減額するものであります。
説明は以上でございます。よろしく御審査くださるようお願いいたします。
※ 議案第2号については質疑はなく、採決した結果、全員異
議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
o議案第3号 令和7年度上越市水道事業会計補正予算(第2号)
ガス水道局長#623 / 654
◎ガス水道局長 議案の説明に入ります前に、議案第3号令和7年度上越市水道事業会計補正予算書におきまして一部記載漏れがあり、訂正が生じましたことについておわび申し上げます。改めて資料の確認、チェック体制を見直し、今後このようなことが起こらないよう十分注意して努めてまいります。
それでは、議案第2号令和7年度上越市ガス事業会計補正予算(第2号)及び議案第3号令和7年度上越市水道事業会計補正予算(第2号)は関連がありますので、一括して御説明いたします。このたびの補正は、令和7年12月市議会定例会で債務負担行為の議決をいただいた工事のうち、水道管入替え工事の一部が国の補正予算の補助対象となったことから、対象工事及び同時施工するガス管入替え工事に係る所要の経費を増額するとともに、債務負担行為を変更するほか、市道側溝改良工事に伴い支障となるガス水道管入替え工事の経費を増額するものであります。
各事業について御説明いたします。初めに、ガス事業会計であります。補正予算書は33ページを、委員会資料は1ページを御覧ください。委員会資料で御説明いたします。ガス管更新のうち局計画事業は、ガス管入替え工事に係る経費として2億918万9,000円を、他工事関連事業は、市道側溝改良工事に係る経費として2,215万1,000円をそれぞれ増額するものであります。
次に、委員会資料2ページを御覧ください。債務負担行為の補正であります。今回の補正に係る経費を除外し、ガス管入替え工事の限度額を減額するものであります。
続いて、水道事業会計であります。補正予算書は41ページを、委員会資料は9ページを御覧ください。水道管の更新のうち局計画事業は、水道管入替え工事に係る経費として5億8,275万4,000円を、他工事関連事業は、市道側溝改良工事に係る経費として2,035万3,000円をそれぞれ増額するものであります。
次に、委員会資料10ページを御覧ください。債務負担行為の補正であります。今回の補正に係る経費を除外し、水道管入替え工事の限度額を減額するものであります。
説明は以上でございます。よろしく御審査くださるようお願いいたします。
※ 議案第2号については質疑はなく、採決した結果、全員異
議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
o議案第3号 令和7年度上越市水道事業会計補正予算(第2号)
ガス水道局長#624 / 654
◎ガス水道局長 議案の説明に入ります前に、議案第3号令和7年度上越市水道事業会計補正予算書におきまして一部記載漏れがあり、訂正が生じましたことについておわび申し上げます。改めて資料の確認、チェック体制を見直し、今後このようなことが起こらないよう十分注意して努めてまいります。
それでは、議案第2号令和7年度上越市ガス事業会計補正予算(第2号)及び議案第3号令和7年度上越市水道事業会計補正予算(第2号)は関連がありますので、一括して御説明いたします。このたびの補正は、令和7年12月市議会定例会で債務負担行為の議決をいただいた工事のうち、水道管入替え工事の一部が国の補正予算の補助対象となったことから、対象工事及び同時施工するガス管入替え工事に係る所要の経費を増額するとともに、債務負担行為を変更するほか、市道側溝改良工事に伴い支障となるガス水道管入替え工事の経費を増額するものであります。
各事業について御説明いたします。初めに、ガス事業会計であります。補正予算書は33ページを、委員会資料は1ページを御覧ください。委員会資料で御説明いたします。ガス管更新のうち局計画事業は、ガス管入替え工事に係る経費として2億918万9,000円を、他工事関連事業は、市道側溝改良工事に係る経費として2,215万1,000円をそれぞれ増額するものであります。
次に、委員会資料2ページを御覧ください。債務負担行為の補正であります。今回の補正に係る経費を除外し、ガス管入替え工事の限度額を減額するものであります。
続いて、水道事業会計であります。補正予算書は41ページを、委員会資料は9ページを御覧ください。水道管の更新のうち局計画事業は、水道管入替え工事に係る経費として5億8,275万4,000円を、他工事関連事業は、市道側溝改良工事に係る経費として2,035万3,000円をそれぞれ増額するものであります。
次に、委員会資料10ページを御覧ください。債務負担行為の補正であります。今回の補正に係る経費を除外し、水道管入替え工事の限度額を減額するものであります。
説明は以上でございます。よろしく御審査くださるようお願いいたします。
※ 議案第2号については質疑はなく、採決した結果、全員異
議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
o議案第3号 令和7年度上越市水道事業会計補正予算(第2号)
本城文夫委員#625 / 654
◆本城文夫委員 市道の側溝改良工事に支障になったというふうに今書いてあるんですけど、これは大貫のほかに従前の計画路線なのかどうか、その内容について少しお聞かせいただきたい。これ何で聞いているかというと、都市整備部の先ほどの中で補正の中にあるんですけれど、大貫4丁目で道路工事をやっているというのがあるんですけど、そうするとその施工時のバッティングみたいなのはほかにないのかどうかです。これで見ると、支障になった大貫のほかにその原因があるのかどうか、その辺ちょっと明らかにしてください。
本城文夫委員#626 / 654
◆本城文夫委員 市道の側溝改良工事に支障になったというふうに今書いてあるんですけど、これは大貫のほかに従前の計画路線なのかどうか、その内容について少しお聞かせいただきたい。これ何で聞いているかというと、都市整備部の先ほどの中で補正の中にあるんですけれど、大貫4丁目で道路工事をやっているというのがあるんですけど、そうするとその施工時のバッティングみたいなのはほかにないのかどうかです。これで見ると、支障になった大貫のほかにその原因があるのかどうか、その辺ちょっと明らかにしてください。
本城文夫委員#627 / 654
◆本城文夫委員 市道の側溝改良工事に支障になったというふうに今書いてあるんですけど、これは大貫のほかに従前の計画路線なのかどうか、その内容について少しお聞かせいただきたい。これ何で聞いているかというと、都市整備部の先ほどの中で補正の中にあるんですけれど、大貫4丁目で道路工事をやっているというのがあるんですけど、そうするとその施工時のバッティングみたいなのはほかにないのかどうかです。これで見ると、支障になった大貫のほかにその原因があるのかどうか、その辺ちょっと明らかにしてください。
管路課長#628 / 654
◎管路課長 側溝工事をするためにガス水道管が支障になるので、そのガス水道管を一旦移転して側溝工事を行って、その後にまた元に戻す工事となります。そのほか支障になるものはございません。
〔「平山1か所でいいんですか。大貫4丁目だけでいいんです
か」と呼ぶ者あり〕
管路課長#629 / 654
◎管路課長 側溝工事をするためにガス水道管が支障になるので、そのガス水道管を一旦移転して側溝工事を行って、その後にまた元に戻す工事となります。そのほか支障になるものはございません。
〔「平山1か所でいいんですか。大貫4丁目だけでいいんです
か」と呼ぶ者あり〕
管路課長#630 / 654
◎管路課長 側溝工事をするためにガス水道管が支障になるので、そのガス水道管を一旦移転して側溝工事を行って、その後にまた元に戻す工事となります。そのほか支障になるものはございません。
〔「平山1か所でいいんですか。大貫4丁目だけでいいんです
か」と呼ぶ者あり〕
滝沢一成委員長#631 / 654
○滝沢一成委員長 1か所でよろしいですね。
滝沢一成委員長#632 / 654
○滝沢一成委員長 1か所でよろしいですね。
滝沢一成委員長#633 / 654
○滝沢一成委員長 1か所でよろしいですね。
管路課長#634 / 654
◎管路課長 はい、そのとおりです。
※ 以上で質疑を終結し、議案第3号を採決した結果、全員異
議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
管路課長#635 / 654
◎管路課長 はい、そのとおりです。
※ 以上で質疑を終結し、議案第3号を採決した結果、全員異
議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
管路課長#636 / 654
◎管路課長 はい、そのとおりです。
※ 以上で質疑を終結し、議案第3号を採決した結果、全員異
議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
議案第4号#637 / 654
△議案第4号 令和7年度上越市下水道事業会計補正予算(第2号)
議案第4号#638 / 654
△議案第4号 令和7年度上越市下水道事業会計補正予算(第2号)
議案第4号#639 / 654
△議案第4号 令和7年度上越市下水道事業会計補正予算(第2号)
滝沢一成委員長#640 / 654
○滝沢一成委員長 それでは次に、議案第4号令和7年度上越市下水道事業会計補正予算(第2号)の審査に入ります。
まず、理事者の説明を求めます。
滝沢一成委員長#641 / 654
○滝沢一成委員長 それでは次に、議案第4号令和7年度上越市下水道事業会計補正予算(第2号)の審査に入ります。
まず、理事者の説明を求めます。
滝沢一成委員長#642 / 654
○滝沢一成委員長 それでは次に、議案第4号令和7年度上越市下水道事業会計補正予算(第2号)の審査に入ります。
まず、理事者の説明を求めます。
ガス水道局長#643 / 654
◎ガス水道局長 議案第4号令和7年度上越市下水道事業会計補正予算(第2号)について御説明いたします。
このたびの補正は、国の補正予算で措置された財源を活用し、令和8年度に計画していた下水道工事の一部を前倒して実施するための経費を増額するとともに、令和7年度の補助金交付見込額に合わせて関連経費を減額するものであります。
補正予算書は49ページを、委員会資料は22ページを御覧ください。23ページ上段の米印に書いてあるとおり、今回の補正額は国の補正予算を活用して令和8年度に計画していた下水道センター機能高度化事業の一部を前倒しして実施するための経費2億1,308万2,000円から、令和7年度における国の交付金の決定額が当初の見込みを下回り、執行を見送った経費6億5,330万3,000円を差し引いた4億4,022万1,000円を減額するものであります。
説明は以上でございます。よろしく御審査くださるようお願いいたします。
ガス水道局長#644 / 654
◎ガス水道局長 議案第4号令和7年度上越市下水道事業会計補正予算(第2号)について御説明いたします。
このたびの補正は、国の補正予算で措置された財源を活用し、令和8年度に計画していた下水道工事の一部を前倒して実施するための経費を増額するとともに、令和7年度の補助金交付見込額に合わせて関連経費を減額するものであります。
補正予算書は49ページを、委員会資料は22ページを御覧ください。23ページ上段の米印に書いてあるとおり、今回の補正額は国の補正予算を活用して令和8年度に計画していた下水道センター機能高度化事業の一部を前倒しして実施するための経費2億1,308万2,000円から、令和7年度における国の交付金の決定額が当初の見込みを下回り、執行を見送った経費6億5,330万3,000円を差し引いた4億4,022万1,000円を減額するものであります。
説明は以上でございます。よろしく御審査くださるようお願いいたします。
ガス水道局長#645 / 654
◎ガス水道局長 議案第4号令和7年度上越市下水道事業会計補正予算(第2号)について御説明いたします。
このたびの補正は、国の補正予算で措置された財源を活用し、令和8年度に計画していた下水道工事の一部を前倒して実施するための経費を増額するとともに、令和7年度の補助金交付見込額に合わせて関連経費を減額するものであります。
補正予算書は49ページを、委員会資料は22ページを御覧ください。23ページ上段の米印に書いてあるとおり、今回の補正額は国の補正予算を活用して令和8年度に計画していた下水道センター機能高度化事業の一部を前倒しして実施するための経費2億1,308万2,000円から、令和7年度における国の交付金の決定額が当初の見込みを下回り、執行を見送った経費6億5,330万3,000円を差し引いた4億4,022万1,000円を減額するものであります。
説明は以上でございます。よろしく御審査くださるようお願いいたします。
本城文夫委員#646 / 654
◆本城文夫委員 国の補正で、今回一般会計から繰入金で1,980万入れられているんですけれど、この国の補助金の見込みが下回ったという要因はどういうところにあるのか、何が一番大きな問題なのかというあたりを、それと、それが今回4億4,022万円の減額ですけれど、建設計画の遅れが生じないのかどうか、そういうことに対する工事への影響がないのかどうか、その辺についてお聞かせいただきたい。
本城文夫委員#647 / 654
◆本城文夫委員 国の補正で、今回一般会計から繰入金で1,980万入れられているんですけれど、この国の補助金の見込みが下回ったという要因はどういうところにあるのか、何が一番大きな問題なのかというあたりを、それと、それが今回4億4,022万円の減額ですけれど、建設計画の遅れが生じないのかどうか、そういうことに対する工事への影響がないのかどうか、その辺についてお聞かせいただきたい。
本城文夫委員#648 / 654
◆本城文夫委員 国の補正で、今回一般会計から繰入金で1,980万入れられているんですけれど、この国の補助金の見込みが下回ったという要因はどういうところにあるのか、何が一番大きな問題なのかというあたりを、それと、それが今回4億4,022万円の減額ですけれど、建設計画の遅れが生じないのかどうか、そういうことに対する工事への影響がないのかどうか、その辺についてお聞かせいただきたい。
下水道課参事#649 / 654
◎下水道課参事 まず、下回った要因なんですが、例年社会資本整備総合交付金の要望を出しまして、その内示額というのが出てくるんですが、近年非常に内示率が悪い状態になっております。その要因とすると、恐らく全国的に下水道施設の老朽化が進んでおりまして、要望が多分多くなってきている部分があるのと、あとはDXだとか、そういったものの国の施策に合った事業について厚く予算がつけられるという傾向があるので、恐らくうちらが今やっている、老朽化対策がメインになってくるんですけど、そういうものの工事に非常にお金がつきにくい状態にあるということが一つの要因かと思われます。
もう一つ質問のありました事業の計画のほうなんですけど、計画的に今進めているところなんですけど、今の工事の進め方とすると、年度当初につかなかったものはこのように12月の補正とかで手を挙げさせてもらって、ついたものを今回補正させてもらって、さらにつかなかったものについては次年度にまた予算要望して、その繰り返しをしていって、何とか事業を、1年ぐらいちょっと遅れている部分もあるんですけど、遅れが来ないような事業計画を今進めているところでございます。
※ 以上で質疑を終結し、議案第4号を採決した結果、全員異
議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
下水道課参事#650 / 654
◎下水道課参事 まず、下回った要因なんですが、例年社会資本整備総合交付金の要望を出しまして、その内示額というのが出てくるんですが、近年非常に内示率が悪い状態になっております。その要因とすると、恐らく全国的に下水道施設の老朽化が進んでおりまして、要望が多分多くなってきている部分があるのと、あとはDXだとか、そういったものの国の施策に合った事業について厚く予算がつけられるという傾向があるので、恐らくうちらが今やっている、老朽化対策がメインになってくるんですけど、そういうものの工事に非常にお金がつきにくい状態にあるということが一つの要因かと思われます。
もう一つ質問のありました事業の計画のほうなんですけど、計画的に今進めているところなんですけど、今の工事の進め方とすると、年度当初につかなかったものはこのように12月の補正とかで手を挙げさせてもらって、ついたものを今回補正させてもらって、さらにつかなかったものについては次年度にまた予算要望して、その繰り返しをしていって、何とか事業を、1年ぐらいちょっと遅れている部分もあるんですけど、遅れが来ないような事業計画を今進めているところでございます。
※ 以上で質疑を終結し、議案第4号を採決した結果、全員異
議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
下水道課参事#651 / 654
◎下水道課参事 まず、下回った要因なんですが、例年社会資本整備総合交付金の要望を出しまして、その内示額というのが出てくるんですが、近年非常に内示率が悪い状態になっております。その要因とすると、恐らく全国的に下水道施設の老朽化が進んでおりまして、要望が多分多くなってきている部分があるのと、あとはDXだとか、そういったものの国の施策に合った事業について厚く予算がつけられるという傾向があるので、恐らくうちらが今やっている、老朽化対策がメインになってくるんですけど、そういうものの工事に非常にお金がつきにくい状態にあるということが一つの要因かと思われます。
もう一つ質問のありました事業の計画のほうなんですけど、計画的に今進めているところなんですけど、今の工事の進め方とすると、年度当初につかなかったものはこのように12月の補正とかで手を挙げさせてもらって、ついたものを今回補正させてもらって、さらにつかなかったものについては次年度にまた予算要望して、その繰り返しをしていって、何とか事業を、1年ぐらいちょっと遅れている部分もあるんですけど、遅れが来ないような事業計画を今進めているところでございます。
※ 以上で質疑を終結し、議案第4号を採決した結果、全員異
議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
滝沢一成委員長#652 / 654
○滝沢一成委員長 以上で農政建設常任委員会の閉会をいたします。
午後2時16分 閉会
滝沢一成委員長#653 / 654
○滝沢一成委員長 以上で農政建設常任委員会の閉会をいたします。
午後2時16分 閉会
滝沢一成委員長#654 / 654
○滝沢一成委員長 以上で農政建設常任委員会の閉会をいたします。
午後2時16分 閉会