1#1 / 6129
△1 請願について
日本政府に核兵器禁止条約の参加・調印・批准を求める請願
平良木委員から、日本政府に核兵器禁止条約の参加・調印・批准を求める意見書の提出をお願いしたいという内容であるとの説明があった。
※ 各派持ち帰って検討し、検討結果を2月26日正午までに事務局に報告することとなった。
さらに小林委員長から、大方の賛成が得られない場合は、総務常任委員会において請願を審査することとなる。なお、請願者から趣旨説明の申出があるため、3月3日の本会議終了後、総務常任委員会を開催して、参考人招致の決定をしてもらいたいとの説明があった。
また太田副局長から、2月18日の議会運営委員会において会派持ち帰りとなった請願2件について、いずれも大方の会派の賛同が得られなかったため、それぞれ所管の委員会で審査願いたいとの説明があった。
1#2 / 6129
△1 請願について
日本政府に核兵器禁止条約の参加・調印・批准を求める請願
平良木委員から、日本政府に核兵器禁止条約の参加・調印・批准を求める意見書の提出をお願いしたいという内容であるとの説明があった。
※ 各派持ち帰って検討し、検討結果を2月26日正午までに事務局に報告することとなった。
さらに小林委員長から、大方の賛成が得られない場合は、総務常任委員会において請願を審査することとなる。なお、請願者から趣旨説明の申出があるため、3月3日の本会議終了後、総務常任委員会を開催して、参考人招致の決定をしてもらいたいとの説明があった。
また太田副局長から、2月18日の議会運営委員会において会派持ち帰りとなった請願2件について、いずれも大方の会派の賛同が得られなかったため、それぞれ所管の委員会で審査願いたいとの説明があった。
1#3 / 6129
△1 請願について
日本政府に核兵器禁止条約の参加・調印・批准を求める請願
平良木委員から、日本政府に核兵器禁止条約の参加・調印・批准を求める意見書の提出をお願いしたいという内容であるとの説明があった。
※ 各派持ち帰って検討し、検討結果を2月26日正午までに事務局に報告することとなった。
さらに小林委員長から、大方の賛成が得られない場合は、総務常任委員会において請願を審査することとなる。なお、請願者から趣旨説明の申出があるため、3月3日の本会議終了後、総務常任委員会を開催して、参考人招致の決定をしてもらいたいとの説明があった。
また太田副局長から、2月18日の議会運営委員会において会派持ち帰りとなった請願2件について、いずれも大方の会派の賛同が得られなかったため、それぞれ所管の委員会で審査願いたいとの説明があった。
渡邉隆議長#4 / 6129
○渡邉隆議長 これより本日の会議を開きます。
〇
髙橋浩輔委員長#5 / 6129
○髙橋浩輔委員長 ただいまから厚生常任委員会を開会します。
まず、当委員会の審査の進め方について諮ります。最初に、健康福祉部、次にこども・子育て部、最後に環境部の順で行い、審査の順序は、最初に報告、次に令和6年度補正予算、条例等、最後に令和7年度予算の順で行います。
なお、予算の審査については、歳出と関連歳入について説明を受けた後、審査に入りますが、質疑に当たっては関連歳入も含めてお願いします。
また、今回は請願が1件提出されており、請願者から趣旨説明の申出がありますので、11日午後1時から請願の審査を予定しておりますが、それまでに議案審査が終了しない場合は、審査順序を変更して請願の審査を行い、終了後、また議案審査に戻ります。
以上のように考えていますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#6 / 6129
○渡邉隆議長 これより本日の会議を開きます。
〇
山田忠晴委員長#7 / 6129
○山田忠晴委員長 ただいまから議会改革推進特別委員会を開会いたします。
本日、石田委員から欠席の旨の報告をいただいておりますので受理させていただきました。
それでは会議資料2ページを御覧ください。早速ですが、議題1、各分科会の活動の経過報告及び提案事項についてに移りたいと思います。本日は、各分科会から活動の経過報告をいただいた上で、協議事項について各委員からの御意見をいただきたいと考えております。
それではオンライン委員会検討分科会から報告をお願いいたします。
山田忠晴委員長#8 / 6129
○山田忠晴委員長 ただいまから議会改革推進特別委員会を開会いたします。
本日、石田委員から欠席の旨の報告をいただいておりますので受理させていただきました。
それでは会議資料2ページを御覧ください。早速ですが、議題1、各分科会の活動の経過報告及び提案事項についてに移りたいと思います。本日は、各分科会から活動の経過報告をいただいた上で、協議事項について各委員からの御意見をいただきたいと考えております。
それではオンライン委員会検討分科会から報告をお願いいたします。
山田忠晴委員長#9 / 6129
○山田忠晴委員長 ただいまから議会改革推進特別委員会を開会いたします。
本日、石田委員から欠席の旨の報告をいただいておりますので受理させていただきました。
それでは会議資料2ページを御覧ください。早速ですが、議題1、各分科会の活動の経過報告及び提案事項についてに移りたいと思います。本日は、各分科会から活動の経過報告をいただいた上で、協議事項について各委員からの御意見をいただきたいと考えております。
それではオンライン委員会検討分科会から報告をお願いいたします。
渡邉隆議長#10 / 6129
○渡邉隆議長 これより本日の会議を開きます。
〇
渡邉隆議長#11 / 6129
○渡邉隆議長 これより本日の会議を開きます。
〇
渡邉隆議長#12 / 6129
○渡邉隆議長 これより本日の会議を開きます。
〇
滝沢一成委員長#13 / 6129
○滝沢一成委員長 これより農政建設常任委員会を開会します。
昨日に引き続き都市整備部、議案第5号令和7年度上越市一般会計予算を審査いたしますが、その前に、昨日本城委員から8款2項2目道路維持費において、道路パトロールの民間委託分の件数を質疑されて、それについて今日答えたいということでありますので、それを許可したいと思います。
※4日、65ページ、本城文夫委員の質疑に対する答弁
滝沢一成委員長#14 / 6129
○滝沢一成委員長 これより農政建設常任委員会を開会します。
昨日に引き続き都市整備部、議案第5号令和7年度上越市一般会計予算を審査いたしますが、その前に、昨日本城委員から8款2項2目道路維持費において、道路パトロールの民間委託分の件数を質疑されて、それについて今日答えたいということでありますので、それを許可したいと思います。
※4日、65ページ、本城文夫委員の質疑に対する答弁
滝沢一成委員長#15 / 6129
○滝沢一成委員長 これより農政建設常任委員会を開会します。
昨日に引き続き都市整備部、議案第5号令和7年度上越市一般会計予算を審査いたしますが、その前に、昨日本城委員から8款2項2目道路維持費において、道路パトロールの民間委託分の件数を質疑されて、それについて今日答えたいということでありますので、それを許可したいと思います。
※4日、65ページ、本城文夫委員の質疑に対する答弁
渡邉隆議長#16 / 6129
○渡邉隆議長 これより本日の会議を開きます。
〇
渡邉隆議長#17 / 6129
○渡邉隆議長 これより本日の会議を開きます。
〇
渡邉隆議長#18 / 6129
○渡邉隆議長 これより本日の会議を開きます。
〇
渡邉隆議長#19 / 6129
○渡邉隆議長 これより本日の会議を開きます。
〇
渡邉隆議長#20 / 6129
○渡邉隆議長 これより本日の会議を開きます。
〇
渡邉隆議長#21 / 6129
○渡邉隆議長 これより本日の会議を開きます。
〇
高山ゆう子委員長#22 / 6129
○高山ゆう子委員長 ただいまから総務常任委員会を開会いたします。
なお、本日報道関係者から動画撮影の申出がありました。傍聴規則に基づき、委員長においてこれを許可いたしましたので、御承知願います。
まず、当委員会の審査の進め方について諮ります。最初に財務部、続いて総務部、防災危機管理部、総合政策部の順で行い、審査の順序は最初に報告、次に令和6年度補正予算、条例、最後に令和7年度予算の順で行います。
なお、予算の審査については、歳入全般の説明に続き、各担当から所管の歳出、関連歳入等の説明を受けた後、歳出、歳入の順で審査を進めます。
また、総合政策部において、付託案件の審査終了後に所管事務調査を行います。
今回は請願、陳情が1件ずつ提出されており、請願者及び陳情者から趣旨説明の申出があります。つきましては、13日午後1時から請願、陳情の審査を予定しておりますが、それまでに議案審査が終了しない場合は、審査順序を変更して請願、陳情の審査を行い、終了後に議案審査に戻ります。
以上のように考えておりますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
高山ゆう子委員長#23 / 6129
○高山ゆう子委員長 ただいまから総務常任委員会を開会いたします。
なお、本日報道関係者から動画撮影の申出がありました。傍聴規則に基づき、委員長においてこれを許可いたしましたので、御承知願います。
まず、当委員会の審査の進め方について諮ります。最初に財務部、続いて総務部、防災危機管理部、総合政策部の順で行い、審査の順序は最初に報告、次に令和6年度補正予算、条例、最後に令和7年度予算の順で行います。
なお、予算の審査については、歳入全般の説明に続き、各担当から所管の歳出、関連歳入等の説明を受けた後、歳出、歳入の順で審査を進めます。
また、総合政策部において、付託案件の審査終了後に所管事務調査を行います。
今回は請願、陳情が1件ずつ提出されており、請願者及び陳情者から趣旨説明の申出があります。つきましては、13日午後1時から請願、陳情の審査を予定しておりますが、それまでに議案審査が終了しない場合は、審査順序を変更して請願、陳情の審査を行い、終了後に議案審査に戻ります。
以上のように考えておりますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
安田佳世委員長#24 / 6129
○安田佳世委員長 ただいまから文教経済常任委員会を開会いたします。
まず、当委員会の審査の進め方について諮ります。最初に教育委員会、次に産業部、最後に文化観光部の順で行い、審査の順序は最初に令和6年度補正予算、次に条例等、最後に令和7年度予算の順で行います。
なお、予算の審査については、歳出と関連歳入について説明を受けた後、審査に入りますが、質疑に当たっては関連歳入も含めてお願いします。
また、教育委員会において付託案件の審査終了後に所管事務調査を行います。
以上のように考えていますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
髙橋浩輔委員長#25 / 6129
○髙橋浩輔委員長 ただいまから厚生常任委員会を開会します。
まず、当委員会の審査の進め方について諮ります。最初に、健康福祉部、次にこども・子育て部、最後に環境部の順で行い、審査の順序は、最初に報告、次に令和6年度補正予算、条例等、最後に令和7年度予算の順で行います。
なお、予算の審査については、歳出と関連歳入について説明を受けた後、審査に入りますが、質疑に当たっては関連歳入も含めてお願いします。
また、今回は請願が1件提出されており、請願者から趣旨説明の申出がありますので、11日午後1時から請願の審査を予定しておりますが、それまでに議案審査が終了しない場合は、審査順序を変更して請願の審査を行い、終了後、また議案審査に戻ります。
以上のように考えていますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
高山ゆう子委員長#26 / 6129
○高山ゆう子委員長 ただいまから総務常任委員会を開会いたします。
なお、本日報道関係者から動画撮影の申出がありました。傍聴規則に基づき、委員長においてこれを許可いたしましたので、御承知願います。
まず、当委員会の審査の進め方について諮ります。最初に財務部、続いて総務部、防災危機管理部、総合政策部の順で行い、審査の順序は最初に報告、次に令和6年度補正予算、条例、最後に令和7年度予算の順で行います。
なお、予算の審査については、歳入全般の説明に続き、各担当から所管の歳出、関連歳入等の説明を受けた後、歳出、歳入の順で審査を進めます。
また、総合政策部において、付託案件の審査終了後に所管事務調査を行います。
今回は請願、陳情が1件ずつ提出されており、請願者及び陳情者から趣旨説明の申出があります。つきましては、13日午後1時から請願、陳情の審査を予定しておりますが、それまでに議案審査が終了しない場合は、審査順序を変更して請願、陳情の審査を行い、終了後に議案審査に戻ります。
以上のように考えておりますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
安田佳世委員長#27 / 6129
○安田佳世委員長 ただいまから文教経済常任委員会を開会いたします。
まず、当委員会の審査の進め方について諮ります。最初に教育委員会、次に産業部、最後に文化観光部の順で行い、審査の順序は最初に令和6年度補正予算、次に条例等、最後に令和7年度予算の順で行います。
なお、予算の審査については、歳出と関連歳入について説明を受けた後、審査に入りますが、質疑に当たっては関連歳入も含めてお願いします。
また、教育委員会において付託案件の審査終了後に所管事務調査を行います。
以上のように考えていますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
2#28 / 6129
△2 発議案について
上越市議会個人情報の保護に関する条例の一部改正について
渡邉議長から、上越市議会個人情報の保護に関する条例の一部改正については、2月18日の各派代表者会議で案文を示し、特に意見はなかったので議会最終日の25日に上程をお願いしたいとの説明がなされた。
また、こんどう副議長が提出者となることは各会派から了解を得ているので、各会派の賛成者を取りまとめてもらいたいとの依頼があり、賛成者は久比岐野が橋本議員、市民クラブが小林議員、つなぐが宮﨑議員、みらいが石田議員、日本共産党議員団が橋爪議員、公明党が山田議員、会派に属さない全議員となった。
2#29 / 6129
△2 発議案について
上越市議会個人情報の保護に関する条例の一部改正について
渡邉議長から、上越市議会個人情報の保護に関する条例の一部改正については、2月18日の各派代表者会議で案文を示し、特に意見はなかったので議会最終日の25日に上程をお願いしたいとの説明がなされた。
また、こんどう副議長が提出者となることは各会派から了解を得ているので、各会派の賛成者を取りまとめてもらいたいとの依頼があり、賛成者は久比岐野が橋本議員、市民クラブが小林議員、つなぐが宮﨑議員、みらいが石田議員、日本共産党議員団が橋爪議員、公明党が山田議員、会派に属さない全議員となった。
2#30 / 6129
△2 発議案について
上越市議会個人情報の保護に関する条例の一部改正について
渡邉議長から、上越市議会個人情報の保護に関する条例の一部改正については、2月18日の各派代表者会議で案文を示し、特に意見はなかったので議会最終日の25日に上程をお願いしたいとの説明がなされた。
また、こんどう副議長が提出者となることは各会派から了解を得ているので、各会派の賛成者を取りまとめてもらいたいとの依頼があり、賛成者は久比岐野が橋本議員、市民クラブが小林議員、つなぐが宮﨑議員、みらいが石田議員、日本共産党議員団が橋爪議員、公明党が山田議員、会派に属さない全議員となった。
安田佳世委員長#31 / 6129
○安田佳世委員長 ただいまから文教経済常任委員会を開会いたします。
まず、当委員会の審査の進め方について諮ります。最初に教育委員会、次に産業部、最後に文化観光部の順で行い、審査の順序は最初に令和6年度補正予算、次に条例等、最後に令和7年度予算の順で行います。
なお、予算の審査については、歳出と関連歳入について説明を受けた後、審査に入りますが、質疑に当たっては関連歳入も含めてお願いします。
また、教育委員会において付託案件の審査終了後に所管事務調査を行います。
以上のように考えていますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
髙橋浩輔委員長#32 / 6129
○髙橋浩輔委員長 ただいまから厚生常任委員会を開会します。
まず、当委員会の審査の進め方について諮ります。最初に、健康福祉部、次にこども・子育て部、最後に環境部の順で行い、審査の順序は、最初に報告、次に令和6年度補正予算、条例等、最後に令和7年度予算の順で行います。
なお、予算の審査については、歳出と関連歳入について説明を受けた後、審査に入りますが、質疑に当たっては関連歳入も含めてお願いします。
また、今回は請願が1件提出されており、請願者から趣旨説明の申出がありますので、11日午後1時から請願の審査を予定しておりますが、それまでに議案審査が終了しない場合は、審査順序を変更して請願の審査を行い、終了後、また議案審査に戻ります。
以上のように考えていますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#33 / 6129
○渡邉隆議長 これより本日の会議を開きます。
〇
髙橋浩輔委員長#34 / 6129
○髙橋浩輔委員長 それでは、そのように進めます。
また、議案第5号令和7年度上越市一般会計予算の審査に当たり、各部において地域独自の予算事業が計上されていますが、昨年と同様に、制度全般にわたる質疑については、地域政策課を所管する総務常任委員会での対応となりますので、あらかじめ御了承願います。
それでは、これから審査に入りますが、その前に各委員にお願いします。タブレット端末を使用した審査等に関し、予算の審査については部単位で人件費等の委員会資料のない事業を先に審査し、引き続き委員会資料のある事業を審査することとなっております。事前に配付された事業一覧表により、私が該当事業を1事業ずつ読み上げ、進行しますが、委員会資料のない事業の審査に当たっては一括で質疑を行う場合もありますので、あらかじめ御了承願います。
3#35 / 6129
△3 その他
(1)議場映像設備運用の見直しについて
3#36 / 6129
△3 その他
(1)議場映像設備運用の見直しについて
道路課長#37 / 6129
◎道路課長 私のほうから委託業者による道路パトロールの報告件数について回答させていただきます。令和6年度につきましては、1月末現在、市内全域で1,613件の道路損傷等の報告がありました。主な内容でございますが、舗装の穴、ひび割れ等の損傷や、ガードレール、視線誘導標など交通安全施設の破損のほか、小動物の死骸の処理などでございます。このうち委託業者のほうでは、緊急性が高い舗装の穴を常温合材で充填する処置のほか、小動物の死骸の回収などを行っているところでございます。また、舗装の損傷度合いに応じて行う舗装の打ち換えやオーバーレイ、それからガードレールなど安全施設の交換等については、別途修繕工事を発注して対応をしているという状況でございます。
道路課長#38 / 6129
◎道路課長 私のほうから委託業者による道路パトロールの報告件数について回答させていただきます。令和6年度につきましては、1月末現在、市内全域で1,613件の道路損傷等の報告がありました。主な内容でございますが、舗装の穴、ひび割れ等の損傷や、ガードレール、視線誘導標など交通安全施設の破損のほか、小動物の死骸の処理などでございます。このうち委託業者のほうでは、緊急性が高い舗装の穴を常温合材で充填する処置のほか、小動物の死骸の回収などを行っているところでございます。また、舗装の損傷度合いに応じて行う舗装の打ち換えやオーバーレイ、それからガードレールなど安全施設の交換等については、別途修繕工事を発注して対応をしているという状況でございます。
道路課長#39 / 6129
◎道路課長 私のほうから委託業者による道路パトロールの報告件数について回答させていただきます。令和6年度につきましては、1月末現在、市内全域で1,613件の道路損傷等の報告がありました。主な内容でございますが、舗装の穴、ひび割れ等の損傷や、ガードレール、視線誘導標など交通安全施設の破損のほか、小動物の死骸の処理などでございます。このうち委託業者のほうでは、緊急性が高い舗装の穴を常温合材で充填する処置のほか、小動物の死骸の回収などを行っているところでございます。また、舗装の損傷度合いに応じて行う舗装の打ち換えやオーバーレイ、それからガードレールなど安全施設の交換等については、別途修繕工事を発注して対応をしているという状況でございます。
3#40 / 6129
△3 その他
(1)議場映像設備運用の見直しについて
安田佳世委員長#41 / 6129
○安田佳世委員長 それでは、そのように進めます。
また、議案第5号令和7年度上越市一般会計予算の審査に当たり、各部において地域独自の予算事業が計上されていますが、昨年と同様に制度全般にわたる質疑については、地域政策課を所管する総務常任委員会での対応となりますので、あらかじめ御了承願います。
それでは、これから審査に入りますが、その前に各委員にお願いします。タブレット端末を使用した審査等に関し、予算の審査については部単位で人件費等の委員会資料のない事業を先に審査し、引き続き委員会資料のある事業を審査することとなっております。事前に配付された事業一覧表により、私が該当事業を1事業ずつ読み上げ進行しますが、委員会資料のない事業の審査に当たっては一括で質疑を行う場合もありますので、あらかじめ御了承願います。
なお、本日、報道関係者から動画撮影の申出がありました。傍聴規則に基づき、委員長においてこれを許可いたしましたので、御承知願います。
安田佳世委員長#42 / 6129
○安田佳世委員長 それでは、そのように進めます。
また、議案第5号令和7年度上越市一般会計予算の審査に当たり、各部において地域独自の予算事業が計上されていますが、昨年と同様に制度全般にわたる質疑については、地域政策課を所管する総務常任委員会での対応となりますので、あらかじめ御了承願います。
それでは、これから審査に入りますが、その前に各委員にお願いします。タブレット端末を使用した審査等に関し、予算の審査については部単位で人件費等の委員会資料のない事業を先に審査し、引き続き委員会資料のある事業を審査することとなっております。事前に配付された事業一覧表により、私が該当事業を1事業ずつ読み上げ進行しますが、委員会資料のない事業の審査に当たっては一括で質疑を行う場合もありますので、あらかじめ御了承願います。
なお、本日、報道関係者から動画撮影の申出がありました。傍聴規則に基づき、委員長においてこれを許可いたしましたので、御承知願います。
高山ゆう子委員長#43 / 6129
○高山ゆう子委員長 それでは、そのように進めます。
また、議案第5号令和7年度上越市一般会計予算の審査に当たり、各部において地域独自の予算事業が計上されていますが、昨年と同様に、制度全般にわたる質疑等については、総合政策部の審査の際に行っていただきますようあらかじめ御了承願います。
それでは、これから審査に入りますが、その前に各委員にお願いします。タブレット端末を使用した審査等に関し、予算の審査については部単位で人件費等の委員会資料のない事業を先に審査し、引き続き委員会資料のある事業を審査することとなっております。事前に配付された事業一覧表により私が該当事業を1事業ずつ読み上げ、進行しますが、委員会資料のない事業の審査に当たっては一括で質疑を行う場合もありますので、あらかじめ御了承ください。また、質疑の際、必ず挙手の上、委員長と呼称してください。よろしくお願いいたします。
宮﨑朋子委員#44 / 6129
◆宮﨑朋子委員 オンライン委員会検討分科会から経過報告、視察、それから研修に関しまして、それと1点アンケート調査ということで御提案をさせていただきたいと思います。私どもハラスメント防止に関して、こんどう副議長、それから江口委員、私と3人で今までいろいろと研修も含め検討してまいりました。その上で経過のほう御報告させていただきます。
それでは3ページのほう御覧ください。こちらのほうは先般も少しお話しさせていただきました、先進地の視察についての御報告でございます。詳しくは視察報告の概要版を今日つけてございますので、そちらのほうを御覧いただけたらと思います。大きくは先般もお話しさせていただきましたが、両市議会のほうもやはり事例が今あるわけではないというところで、防止、抑止のためのまず条例をつくったというところでございます。きっかけは、1つのところはそういうような事案が行政のほうでもあったということですし、もう一つは大阪府のほうで既にもうそういうハラスメント防止のをつくっていたので、市会のほうもそれに準じてというような、きっかけは少し違いますけれども、今現在条例をつくってそれぞれ、市会のほうは窓口を設けてしっかりと、もし万が一そういうことが起こった場合の対応ということも含めて制度設計をしているということで学んでまいりました。それで概要版をちょっと御覧いただきたいんですけれども、私どもの3人の中でも、例えば窓口を設置した場合に費用はどういうふうになるのかというような話も意見として出たんですけれども、それぞれまた見ていただきまして、弁護士を立てる、立てないというようなところも含めて予算措置も必要になってきたり、あとは今回御提案させていただくアンケートにつきましても、議員間同士のもので検討しておりますが、職員と議員の間でやるとなると、また少しいろいろな調整が必要だというアドバイスもいただいたということを御理解いただければと思います。
それでは戻りまして、5月7日、御承知のとおり議員全員で研修をさせていただきました。廣瀬先生からは、様々な事例も含めて御指導いただいた次第でございます。それで議会として、大きく5つの対策がハラスメント防止には必要ですよということでお話をいただきました。まず1つは議会のトップのメッセージ、それから2番目にルールづくりが必要です。3番目に実態の把握、4番目に教育、研修、それから5番目に周知ということで、この5つがそれぞれいろんなバランスの中で取りそろって、市民の皆さんにもハラスメント防止を私たちが積極的に取り組んでいるということで示されるということでお話をいただきました。議員一人一人の皆様からもその後、よかったよということでお話をいただいたり、いろんな御意見をいただきました。それもまた含めまして、今回1つ御提案を皆様にさせていただきたいというふうに思っております。
4ページ御覧ください。廣瀬先生のセミナーを受けまして、その後5月9日でございますけれども、分科会のほうで事務局の西山次長も交えまして今後の方向性といいますか、どういうふうにしていったらいいかということでかなり議論をさせていただきました。その中で、まずは上越市議会がどういうふうな今状況になっているのか、皆様それぞれがもし体験をしたのであればどういうふうに思われて、どういうふうなことになっているのかという状況をまず把握しましょうということで、4ページのような大きく目的から結果までそれぞれ明確にさせていただきまして、本日御提案させていただくことになりました。まず実態調査をさせていただきたいということですが、目的に関しましては、あくまでハラスメント発生を未然に防ぐための体制を検討する基礎とするということで、先生もおっしゃってました、その抑止というところをまず重点に考えております。そして議員は、私たち自由で闊達な議論ができる場ということで議会がありますので、それを妨げるものでもなく、そして逆に自由に議論ができるような体制を整えるために、まずこのハラスメントの抑止、防止に関しての整備を検討したいということでございます。対象につきましては先ほどちょっとお話しさせていただきましたが、まず今回は議員と議員の間のハラスメントについて調査をさせていただきたいというふうに考えております。それから期間につきましては、ちょっと急かもしれないんですけれども、先生のお話を受けて皆様が思いがあるうちにということで、5月の下旬から6月の上旬にかけて実施をしたいというふうに考えております。それから項目ですけれども、約20項目ぐらいを想定をしております。こちらも他の自治体のいろいろなアンケート、それからこの間先進地に行かせていただいたときもアンケートをしたところもありますので、その辺も検討しながら考えていきたいというふうに思っております。あと、それプラス皆様方の状況というか、どういうことですかっていうようなその実態をお聞きしたいのと、それと廣瀬先生の研修を受けての所感というのもお尋ねしたいところもありますので、それも入れていきたいというふうに思っております。それから、どうやってやるかということでございますが、こちらはあくまで無記名でさせていただきたいというふうに思っております。それから、何を使いますかということなんですけれどもラインワークスのアンケート機能、私たちいつも出欠で出しておりますが、それのセキュリティーをかなり強化しているものがありまして、議会事務局のほうも誰がどういうふうに返答したかっていうのが分からないようなセキュリティーをしっかりしたもので、個人が特定できないようなものを使うというふうに想定をしております。それから、あくまで個人の話ではないということで、議会全体で上越市議会どういうふうになっているかということをまず実態をお聞きしたいので、特定の氏名を書くとかそういうこともしないようにということで、アンケート調査を実施するに当たりましては一度皆様にどういう内容でやっていきたいということでお諮りさせていただきながら、丁寧に進めていきたいというふうに思っております。それから結果につきましてですけれども、上越市議会がハラスメントに関してどういう状況であるかっていうことで、これはまず公表しないといけないというふうに思っておりますけれども、あくまで分析ということになりますので、その辺り先般廣瀬先生からもいろいろなグラフも見せていただきましたけれども、単純に状況が分かるようなことを工夫しながら皆様にお示ししたいと思っております。また、何度も繰り返しになりますけれども個人が特定できるような回答、それから事案に関しては非公開とするなどの措置を実施していきたいと思っております。それで、このアンケート調査に関しては、私たち議論の中でそこまでしなくてもというような意見もあったと思ってはおるんですけれども、32名いればいろいろな考えの方がいらっしゃると思いますが、何度も申し上げますが、これを行うことは決して皆様の議会活動を阻むものでもないということで、自由な闊達な議論ができるためのまず一歩だということで御理解をいただきたいと思っております。それと、もし上越市議会ハラスメントありませんよ、ゼロですよということになりましても、だからといって防止策を講じなくていいということにはならないというふうに思っておりますので、その点も踏まえて軸をぶれずに皆様とまた検討させていただきながら、そのアンケート結果の状況を踏まえて今後の対応を議会事務局も含め、皆様とお話しさせていただきながらやっていきたいと思っておりますので、よろしく御協力と御理解をお願いいたしたいと思っております。
以上、経過報告2点とそれから御提案1点でございました。よろしくお願いいたします。
宮﨑朋子委員#45 / 6129
◆宮﨑朋子委員 オンライン委員会検討分科会から経過報告、視察、それから研修に関しまして、それと1点アンケート調査ということで御提案をさせていただきたいと思います。私どもハラスメント防止に関して、こんどう副議長、それから江口委員、私と3人で今までいろいろと研修も含め検討してまいりました。その上で経過のほう御報告させていただきます。
それでは3ページのほう御覧ください。こちらのほうは先般も少しお話しさせていただきました、先進地の視察についての御報告でございます。詳しくは視察報告の概要版を今日つけてございますので、そちらのほうを御覧いただけたらと思います。大きくは先般もお話しさせていただきましたが、両市議会のほうもやはり事例が今あるわけではないというところで、防止、抑止のためのまず条例をつくったというところでございます。きっかけは、1つのところはそういうような事案が行政のほうでもあったということですし、もう一つは大阪府のほうで既にもうそういうハラスメント防止のをつくっていたので、市会のほうもそれに準じてというような、きっかけは少し違いますけれども、今現在条例をつくってそれぞれ、市会のほうは窓口を設けてしっかりと、もし万が一そういうことが起こった場合の対応ということも含めて制度設計をしているということで学んでまいりました。それで概要版をちょっと御覧いただきたいんですけれども、私どもの3人の中でも、例えば窓口を設置した場合に費用はどういうふうになるのかというような話も意見として出たんですけれども、それぞれまた見ていただきまして、弁護士を立てる、立てないというようなところも含めて予算措置も必要になってきたり、あとは今回御提案させていただくアンケートにつきましても、議員間同士のもので検討しておりますが、職員と議員の間でやるとなると、また少しいろいろな調整が必要だというアドバイスもいただいたということを御理解いただければと思います。
それでは戻りまして、5月7日、御承知のとおり議員全員で研修をさせていただきました。廣瀬先生からは、様々な事例も含めて御指導いただいた次第でございます。それで議会として、大きく5つの対策がハラスメント防止には必要ですよということでお話をいただきました。まず1つは議会のトップのメッセージ、それから2番目にルールづくりが必要です。3番目に実態の把握、4番目に教育、研修、それから5番目に周知ということで、この5つがそれぞれいろんなバランスの中で取りそろって、市民の皆さんにもハラスメント防止を私たちが積極的に取り組んでいるということで示されるということでお話をいただきました。議員一人一人の皆様からもその後、よかったよということでお話をいただいたり、いろんな御意見をいただきました。それもまた含めまして、今回1つ御提案を皆様にさせていただきたいというふうに思っております。
4ページ御覧ください。廣瀬先生のセミナーを受けまして、その後5月9日でございますけれども、分科会のほうで事務局の西山次長も交えまして今後の方向性といいますか、どういうふうにしていったらいいかということでかなり議論をさせていただきました。その中で、まずは上越市議会がどういうふうな今状況になっているのか、皆様それぞれがもし体験をしたのであればどういうふうに思われて、どういうふうなことになっているのかという状況をまず把握しましょうということで、4ページのような大きく目的から結果までそれぞれ明確にさせていただきまして、本日御提案させていただくことになりました。まず実態調査をさせていただきたいということですが、目的に関しましては、あくまでハラスメント発生を未然に防ぐための体制を検討する基礎とするということで、先生もおっしゃってました、その抑止というところをまず重点に考えております。そして議員は、私たち自由で闊達な議論ができる場ということで議会がありますので、それを妨げるものでもなく、そして逆に自由に議論ができるような体制を整えるために、まずこのハラスメントの抑止、防止に関しての整備を検討したいということでございます。対象につきましては先ほどちょっとお話しさせていただきましたが、まず今回は議員と議員の間のハラスメントについて調査をさせていただきたいというふうに考えております。それから期間につきましては、ちょっと急かもしれないんですけれども、先生のお話を受けて皆様が思いがあるうちにということで、5月の下旬から6月の上旬にかけて実施をしたいというふうに考えております。それから項目ですけれども、約20項目ぐらいを想定をしております。こちらも他の自治体のいろいろなアンケート、それからこの間先進地に行かせていただいたときもアンケートをしたところもありますので、その辺も検討しながら考えていきたいというふうに思っております。あと、それプラス皆様方の状況というか、どういうことですかっていうようなその実態をお聞きしたいのと、それと廣瀬先生の研修を受けての所感というのもお尋ねしたいところもありますので、それも入れていきたいというふうに思っております。それから、どうやってやるかということでございますが、こちらはあくまで無記名でさせていただきたいというふうに思っております。それから、何を使いますかということなんですけれどもラインワークスのアンケート機能、私たちいつも出欠で出しておりますが、それのセキュリティーをかなり強化しているものがありまして、議会事務局のほうも誰がどういうふうに返答したかっていうのが分からないようなセキュリティーをしっかりしたもので、個人が特定できないようなものを使うというふうに想定をしております。それから、あくまで個人の話ではないということで、議会全体で上越市議会どういうふうになっているかということをまず実態をお聞きしたいので、特定の氏名を書くとかそういうこともしないようにということで、アンケート調査を実施するに当たりましては一度皆様にどういう内容でやっていきたいということでお諮りさせていただきながら、丁寧に進めていきたいというふうに思っております。それから結果につきましてですけれども、上越市議会がハラスメントに関してどういう状況であるかっていうことで、これはまず公表しないといけないというふうに思っておりますけれども、あくまで分析ということになりますので、その辺り先般廣瀬先生からもいろいろなグラフも見せていただきましたけれども、単純に状況が分かるようなことを工夫しながら皆様にお示ししたいと思っております。また、何度も繰り返しになりますけれども個人が特定できるような回答、それから事案に関しては非公開とするなどの措置を実施していきたいと思っております。それで、このアンケート調査に関しては、私たち議論の中でそこまでしなくてもというような意見もあったと思ってはおるんですけれども、32名いればいろいろな考えの方がいらっしゃると思いますが、何度も申し上げますが、これを行うことは決して皆様の議会活動を阻むものでもないということで、自由な闊達な議論ができるためのまず一歩だということで御理解をいただきたいと思っております。それと、もし上越市議会ハラスメントありませんよ、ゼロですよということになりましても、だからといって防止策を講じなくていいということにはならないというふうに思っておりますので、その点も踏まえて軸をぶれずに皆様とまた検討させていただきながら、そのアンケート結果の状況を踏まえて今後の対応を議会事務局も含め、皆様とお話しさせていただきながらやっていきたいと思っておりますので、よろしく御協力と御理解をお願いいたしたいと思っております。
以上、経過報告2点とそれから御提案1点でございました。よろしくお願いいたします。
宮﨑朋子委員#46 / 6129
◆宮﨑朋子委員 オンライン委員会検討分科会から経過報告、視察、それから研修に関しまして、それと1点アンケート調査ということで御提案をさせていただきたいと思います。私どもハラスメント防止に関して、こんどう副議長、それから江口委員、私と3人で今までいろいろと研修も含め検討してまいりました。その上で経過のほう御報告させていただきます。
それでは3ページのほう御覧ください。こちらのほうは先般も少しお話しさせていただきました、先進地の視察についての御報告でございます。詳しくは視察報告の概要版を今日つけてございますので、そちらのほうを御覧いただけたらと思います。大きくは先般もお話しさせていただきましたが、両市議会のほうもやはり事例が今あるわけではないというところで、防止、抑止のためのまず条例をつくったというところでございます。きっかけは、1つのところはそういうような事案が行政のほうでもあったということですし、もう一つは大阪府のほうで既にもうそういうハラスメント防止のをつくっていたので、市会のほうもそれに準じてというような、きっかけは少し違いますけれども、今現在条例をつくってそれぞれ、市会のほうは窓口を設けてしっかりと、もし万が一そういうことが起こった場合の対応ということも含めて制度設計をしているということで学んでまいりました。それで概要版をちょっと御覧いただきたいんですけれども、私どもの3人の中でも、例えば窓口を設置した場合に費用はどういうふうになるのかというような話も意見として出たんですけれども、それぞれまた見ていただきまして、弁護士を立てる、立てないというようなところも含めて予算措置も必要になってきたり、あとは今回御提案させていただくアンケートにつきましても、議員間同士のもので検討しておりますが、職員と議員の間でやるとなると、また少しいろいろな調整が必要だというアドバイスもいただいたということを御理解いただければと思います。
それでは戻りまして、5月7日、御承知のとおり議員全員で研修をさせていただきました。廣瀬先生からは、様々な事例も含めて御指導いただいた次第でございます。それで議会として、大きく5つの対策がハラスメント防止には必要ですよということでお話をいただきました。まず1つは議会のトップのメッセージ、それから2番目にルールづくりが必要です。3番目に実態の把握、4番目に教育、研修、それから5番目に周知ということで、この5つがそれぞれいろんなバランスの中で取りそろって、市民の皆さんにもハラスメント防止を私たちが積極的に取り組んでいるということで示されるということでお話をいただきました。議員一人一人の皆様からもその後、よかったよということでお話をいただいたり、いろんな御意見をいただきました。それもまた含めまして、今回1つ御提案を皆様にさせていただきたいというふうに思っております。
4ページ御覧ください。廣瀬先生のセミナーを受けまして、その後5月9日でございますけれども、分科会のほうで事務局の西山次長も交えまして今後の方向性といいますか、どういうふうにしていったらいいかということでかなり議論をさせていただきました。その中で、まずは上越市議会がどういうふうな今状況になっているのか、皆様それぞれがもし体験をしたのであればどういうふうに思われて、どういうふうなことになっているのかという状況をまず把握しましょうということで、4ページのような大きく目的から結果までそれぞれ明確にさせていただきまして、本日御提案させていただくことになりました。まず実態調査をさせていただきたいということですが、目的に関しましては、あくまでハラスメント発生を未然に防ぐための体制を検討する基礎とするということで、先生もおっしゃってました、その抑止というところをまず重点に考えております。そして議員は、私たち自由で闊達な議論ができる場ということで議会がありますので、それを妨げるものでもなく、そして逆に自由に議論ができるような体制を整えるために、まずこのハラスメントの抑止、防止に関しての整備を検討したいということでございます。対象につきましては先ほどちょっとお話しさせていただきましたが、まず今回は議員と議員の間のハラスメントについて調査をさせていただきたいというふうに考えております。それから期間につきましては、ちょっと急かもしれないんですけれども、先生のお話を受けて皆様が思いがあるうちにということで、5月の下旬から6月の上旬にかけて実施をしたいというふうに考えております。それから項目ですけれども、約20項目ぐらいを想定をしております。こちらも他の自治体のいろいろなアンケート、それからこの間先進地に行かせていただいたときもアンケートをしたところもありますので、その辺も検討しながら考えていきたいというふうに思っております。あと、それプラス皆様方の状況というか、どういうことですかっていうようなその実態をお聞きしたいのと、それと廣瀬先生の研修を受けての所感というのもお尋ねしたいところもありますので、それも入れていきたいというふうに思っております。それから、どうやってやるかということでございますが、こちらはあくまで無記名でさせていただきたいというふうに思っております。それから、何を使いますかということなんですけれどもラインワークスのアンケート機能、私たちいつも出欠で出しておりますが、それのセキュリティーをかなり強化しているものがありまして、議会事務局のほうも誰がどういうふうに返答したかっていうのが分からないようなセキュリティーをしっかりしたもので、個人が特定できないようなものを使うというふうに想定をしております。それから、あくまで個人の話ではないということで、議会全体で上越市議会どういうふうになっているかということをまず実態をお聞きしたいので、特定の氏名を書くとかそういうこともしないようにということで、アンケート調査を実施するに当たりましては一度皆様にどういう内容でやっていきたいということでお諮りさせていただきながら、丁寧に進めていきたいというふうに思っております。それから結果につきましてですけれども、上越市議会がハラスメントに関してどういう状況であるかっていうことで、これはまず公表しないといけないというふうに思っておりますけれども、あくまで分析ということになりますので、その辺り先般廣瀬先生からもいろいろなグラフも見せていただきましたけれども、単純に状況が分かるようなことを工夫しながら皆様にお示ししたいと思っております。また、何度も繰り返しになりますけれども個人が特定できるような回答、それから事案に関しては非公開とするなどの措置を実施していきたいと思っております。それで、このアンケート調査に関しては、私たち議論の中でそこまでしなくてもというような意見もあったと思ってはおるんですけれども、32名いればいろいろな考えの方がいらっしゃると思いますが、何度も申し上げますが、これを行うことは決して皆様の議会活動を阻むものでもないということで、自由な闊達な議論ができるためのまず一歩だということで御理解をいただきたいと思っております。それと、もし上越市議会ハラスメントありませんよ、ゼロですよということになりましても、だからといって防止策を講じなくていいということにはならないというふうに思っておりますので、その点も踏まえて軸をぶれずに皆様とまた検討させていただきながら、そのアンケート結果の状況を踏まえて今後の対応を議会事務局も含め、皆様とお話しさせていただきながらやっていきたいと思っておりますので、よろしく御協力と御理解をお願いいたしたいと思っております。
以上、経過報告2点とそれから御提案1点でございました。よろしくお願いいたします。
安田佳世委員長#47 / 6129
○安田佳世委員長 それでは、そのように進めます。
また、議案第5号令和7年度上越市一般会計予算の審査に当たり、各部において地域独自の予算事業が計上されていますが、昨年と同様に制度全般にわたる質疑については、地域政策課を所管する総務常任委員会での対応となりますので、あらかじめ御了承願います。
それでは、これから審査に入りますが、その前に各委員にお願いします。タブレット端末を使用した審査等に関し、予算の審査については部単位で人件費等の委員会資料のない事業を先に審査し、引き続き委員会資料のある事業を審査することとなっております。事前に配付された事業一覧表により、私が該当事業を1事業ずつ読み上げ進行しますが、委員会資料のない事業の審査に当たっては一括で質疑を行う場合もありますので、あらかじめ御了承願います。
なお、本日、報道関係者から動画撮影の申出がありました。傍聴規則に基づき、委員長においてこれを許可いたしましたので、御承知願います。
高山ゆう子委員長#48 / 6129
○高山ゆう子委員長 それでは、そのように進めます。
また、議案第5号令和7年度上越市一般会計予算の審査に当たり、各部において地域独自の予算事業が計上されていますが、昨年と同様に、制度全般にわたる質疑等については、総合政策部の審査の際に行っていただきますようあらかじめ御了承願います。
それでは、これから審査に入りますが、その前に各委員にお願いします。タブレット端末を使用した審査等に関し、予算の審査については部単位で人件費等の委員会資料のない事業を先に審査し、引き続き委員会資料のある事業を審査することとなっております。事前に配付された事業一覧表により私が該当事業を1事業ずつ読み上げ、進行しますが、委員会資料のない事業の審査に当たっては一括で質疑を行う場合もありますので、あらかじめ御了承ください。また、質疑の際、必ず挙手の上、委員長と呼称してください。よろしくお願いいたします。
高山ゆう子委員長#49 / 6129
○高山ゆう子委員長 それでは、そのように進めます。
また、議案第5号令和7年度上越市一般会計予算の審査に当たり、各部において地域独自の予算事業が計上されていますが、昨年と同様に、制度全般にわたる質疑等については、総合政策部の審査の際に行っていただきますようあらかじめ御了承願います。
それでは、これから審査に入りますが、その前に各委員にお願いします。タブレット端末を使用した審査等に関し、予算の審査については部単位で人件費等の委員会資料のない事業を先に審査し、引き続き委員会資料のある事業を審査することとなっております。事前に配付された事業一覧表により私が該当事業を1事業ずつ読み上げ、進行しますが、委員会資料のない事業の審査に当たっては一括で質疑を行う場合もありますので、あらかじめ御了承ください。また、質疑の際、必ず挙手の上、委員長と呼称してください。よろしくお願いいたします。
日程第1#50 / 6129
△日程第1 会議録署名議員の指名
日程第1#51 / 6129
△日程第1 会議録署名議員の指名
日程第1#52 / 6129
△日程第1 会議録署名議員の指名
日程第1#53 / 6129
△日程第1 会議録署名議員の指名
日程第1#54 / 6129
△日程第1 会議録署名議員の指名
日程第1#55 / 6129
△日程第1 会議録署名議員の指名
日程第1#56 / 6129
△日程第1 会議録署名議員の指名
日程第1#57 / 6129
△日程第1 会議録署名議員の指名
日程第1#58 / 6129
△日程第1 会議録署名議員の指名
日程第1#59 / 6129
△日程第1 会議録署名議員の指名
日程第1#60 / 6129
△日程第1 会議録署名議員の指名
日程第1#61 / 6129
△日程第1 会議録署名議員の指名
髙橋浩輔委員長#62 / 6129
○髙橋浩輔委員長 それでは、そのように進めます。
また、議案第5号令和7年度上越市一般会計予算の審査に当たり、各部において地域独自の予算事業が計上されていますが、昨年と同様に、制度全般にわたる質疑については、地域政策課を所管する総務常任委員会での対応となりますので、あらかじめ御了承願います。
それでは、これから審査に入りますが、その前に各委員にお願いします。タブレット端末を使用した審査等に関し、予算の審査については部単位で人件費等の委員会資料のない事業を先に審査し、引き続き委員会資料のある事業を審査することとなっております。事前に配付された事業一覧表により、私が該当事業を1事業ずつ読み上げ、進行しますが、委員会資料のない事業の審査に当たっては一括で質疑を行う場合もありますので、あらかじめ御了承願います。
髙橋浩輔委員長#63 / 6129
○髙橋浩輔委員長 それでは、そのように進めます。
また、議案第5号令和7年度上越市一般会計予算の審査に当たり、各部において地域独自の予算事業が計上されていますが、昨年と同様に、制度全般にわたる質疑については、地域政策課を所管する総務常任委員会での対応となりますので、あらかじめ御了承願います。
それでは、これから審査に入りますが、その前に各委員にお願いします。タブレット端末を使用した審査等に関し、予算の審査については部単位で人件費等の委員会資料のない事業を先に審査し、引き続き委員会資料のある事業を審査することとなっております。事前に配付された事業一覧表により、私が該当事業を1事業ずつ読み上げ、進行しますが、委員会資料のない事業の審査に当たっては一括で質疑を行う場合もありますので、あらかじめ御了承願います。
渡邉隆議長#64 / 6129
○渡邉隆議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
本日の会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において大島美香議員及び丸山章議員を指名いたします。
〇
安田佳世委員長#65 / 6129
○安田佳世委員長 それでは、教育委員会の審査を行います。
まず、議案の審査に入る前に、教育部長からリージョンプラザ上越等の指定管理者による虚偽報告への対応と、昨年9月に上越市立小学校で起きたアレルギー症状による救急搬送事案について報告したいとの申出がありましたので、これを許可します。
それでは、説明をお願いします。
山田忠晴委員長#66 / 6129
○山田忠晴委員長 それではただいま分科会のほうからハラスメント対策について経過報告と御提案がありました。
委員の皆さん、御質問ありますでしょうか。
山田忠晴委員長#67 / 6129
○山田忠晴委員長 それではただいま分科会のほうからハラスメント対策について経過報告と御提案がありました。
委員の皆さん、御質問ありますでしょうか。
渡邉隆議長#68 / 6129
○渡邉隆議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
本日の会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において草間和幸議員及び石田裕一議員を指名いたします。
〇
渡邉隆議長#69 / 6129
○渡邉隆議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
本日の会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において草間和幸議員及び石田裕一議員を指名いたします。
〇
渡邉隆議長#70 / 6129
○渡邉隆議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
本日の会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において草間和幸議員及び石田裕一議員を指名いたします。
〇
渡邉隆議長#71 / 6129
○渡邉隆議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
本日の会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において髙橋浩輔議員及び橋爪法一議員を指名いたします。
〇
渡邉隆議長#72 / 6129
○渡邉隆議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
本日の会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において髙橋浩輔議員及び橋爪法一議員を指名いたします。
〇
渡邉隆議長#73 / 6129
○渡邉隆議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
本日の会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において髙橋浩輔議員及び橋爪法一議員を指名いたします。
〇
小林和孝委員長#74 / 6129
○小林和孝委員長 それでは3番のその他。18日に協議した議場映像設備運用の見直しについて改めて協議したいと思うが、質問が出ていた協議の場については議会運営に関する内容であり、これまでも議運で協議してきた経緯があるので、議運で問題ないと考えている。
次に、持ち帰りになった配布資料の提出時期だが、全会派の皆様から今回の見直しに賛成という回答だったので、そのようにさせていただく。このため、3月定例会から議長確認後に配布資料を提出していただくということにしたいと思う。また、議長による資料確認は、内容の正当性を完全に保証するものではない。不備があった場合、最終的には個々の議員の責任になるということはこれまでと変わりがないので、資料提出の際は細心の注意を払うように会派の皆さんにもお伝えいただきたい。
また、平良木委員から話があった、ペーパーレスの観点から配布資料を不要にできないかという提案だが、資料3の1の提出部数の推移を御覧いただきたい。傍聴者と報道機関用に資料配布することを令和3年11月の議運で決定し、部数を35部から75部に増やした。その後、令和4年11月の議運で、理事者のパソコンの議場への持込みに併せて、75部から43部に減らしたという経緯がある。このため、現在傍聴者と報道機関用の配布資料を廃止はできないというふうに思うが、部数を精査して、現在の43部を25部に削減することは可能であると判断し、正副委員長案として提示させていただいた。この案でよろしいかどうか、皆さんにお聞きしたい。
まず事務局から25部の内訳について説明させる。
小林和孝委員長#75 / 6129
○小林和孝委員長 それでは3番のその他。18日に協議した議場映像設備運用の見直しについて改めて協議したいと思うが、質問が出ていた協議の場については議会運営に関する内容であり、これまでも議運で協議してきた経緯があるので、議運で問題ないと考えている。
次に、持ち帰りになった配布資料の提出時期だが、全会派の皆様から今回の見直しに賛成という回答だったので、そのようにさせていただく。このため、3月定例会から議長確認後に配布資料を提出していただくということにしたいと思う。また、議長による資料確認は、内容の正当性を完全に保証するものではない。不備があった場合、最終的には個々の議員の責任になるということはこれまでと変わりがないので、資料提出の際は細心の注意を払うように会派の皆さんにもお伝えいただきたい。
また、平良木委員から話があった、ペーパーレスの観点から配布資料を不要にできないかという提案だが、資料3の1の提出部数の推移を御覧いただきたい。傍聴者と報道機関用に資料配布することを令和3年11月の議運で決定し、部数を35部から75部に増やした。その後、令和4年11月の議運で、理事者のパソコンの議場への持込みに併せて、75部から43部に減らしたという経緯がある。このため、現在傍聴者と報道機関用の配布資料を廃止はできないというふうに思うが、部数を精査して、現在の43部を25部に削減することは可能であると判断し、正副委員長案として提示させていただいた。この案でよろしいかどうか、皆さんにお聞きしたい。
まず事務局から25部の内訳について説明させる。
小林和孝委員長#76 / 6129
○小林和孝委員長 それでは3番のその他。18日に協議した議場映像設備運用の見直しについて改めて協議したいと思うが、質問が出ていた協議の場については議会運営に関する内容であり、これまでも議運で協議してきた経緯があるので、議運で問題ないと考えている。
次に、持ち帰りになった配布資料の提出時期だが、全会派の皆様から今回の見直しに賛成という回答だったので、そのようにさせていただく。このため、3月定例会から議長確認後に配布資料を提出していただくということにしたいと思う。また、議長による資料確認は、内容の正当性を完全に保証するものではない。不備があった場合、最終的には個々の議員の責任になるということはこれまでと変わりがないので、資料提出の際は細心の注意を払うように会派の皆さんにもお伝えいただきたい。
また、平良木委員から話があった、ペーパーレスの観点から配布資料を不要にできないかという提案だが、資料3の1の提出部数の推移を御覧いただきたい。傍聴者と報道機関用に資料配布することを令和3年11月の議運で決定し、部数を35部から75部に増やした。その後、令和4年11月の議運で、理事者のパソコンの議場への持込みに併せて、75部から43部に減らしたという経緯がある。このため、現在傍聴者と報道機関用の配布資料を廃止はできないというふうに思うが、部数を精査して、現在の43部を25部に削減することは可能であると判断し、正副委員長案として提示させていただいた。この案でよろしいかどうか、皆さんにお聞きしたい。
まず事務局から25部の内訳について説明させる。
高山ゆう子委員長#77 / 6129
○高山ゆう子委員長 それではまず、議案の審査に入る前に、理事者から総合評価方式を採用した工事入札における落札者決定の誤りについて及び消防団員報酬における源泉徴収票の誤記載について報告したいとの申出がありましたので、これを許可します。
それでは、説明をお願いいたします。
高山ゆう子委員長#78 / 6129
○高山ゆう子委員長 それではまず、議案の審査に入る前に、理事者から総合評価方式を採用した工事入札における落札者決定の誤りについて及び消防団員報酬における源泉徴収票の誤記載について報告したいとの申出がありましたので、これを許可します。
それでは、説明をお願いいたします。
高山ゆう子委員長#79 / 6129
○高山ゆう子委員長 それではまず、議案の審査に入る前に、理事者から総合評価方式を採用した工事入札における落札者決定の誤りについて及び消防団員報酬における源泉徴収票の誤記載について報告したいとの申出がありましたので、これを許可します。
それでは、説明をお願いいたします。
渡邉隆議長#80 / 6129
○渡邉隆議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
本日の会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において大島美香議員及び丸山章議員を指名いたします。
〇
渡邉隆議長#81 / 6129
○渡邉隆議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
本日の会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において大島美香議員及び丸山章議員を指名いたします。
〇
渡邉隆議長#82 / 6129
○渡邉隆議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
本日の会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において関川信之議員及び飯塚義隆議員を指名いたします。
〇
渡邉隆議長#83 / 6129
○渡邉隆議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
本日の会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において関川信之議員及び飯塚義隆議員を指名いたします。
〇
渡邉隆議長#84 / 6129
○渡邉隆議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
本日の会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において関川信之議員及び飯塚義隆議員を指名いたします。
〇
報告第2号#85 / 6129
△報告第2号 専決処分した事件の承認について(令和6年度上越市一般会計補正予算(専第4号))
安田佳世委員長#86 / 6129
○安田佳世委員長 それでは、教育委員会の審査を行います。
まず、議案の審査に入る前に、教育部長からリージョンプラザ上越等の指定管理者による虚偽報告への対応と、昨年9月に上越市立小学校で起きたアレルギー症状による救急搬送事案について報告したいとの申出がありましたので、これを許可します。
それでは、説明をお願いします。
安田佳世委員長#87 / 6129
○安田佳世委員長 それでは、教育委員会の審査を行います。
まず、議案の審査に入る前に、教育部長からリージョンプラザ上越等の指定管理者による虚偽報告への対応と、昨年9月に上越市立小学校で起きたアレルギー症状による救急搬送事案について報告したいとの申出がありましたので、これを許可します。
それでは、説明をお願いします。
報告第2号#88 / 6129
△報告第2号 専決処分した事件の承認について(令和6年度上越市一般会計補正予算(専第4号))
報告第2号#89 / 6129
△報告第2号 専決処分した事件の承認について(令和6年度上越市一般会計補正予算(専第4号))
議案第5号#90 / 6129
△議案第5号 令和7年度上越市一般会計予算
o8款3項1目 河川総務費 河川管理費
議案第5号#91 / 6129
△議案第5号 令和7年度上越市一般会計予算
o8款3項1目 河川総務費 河川管理費
議案第5号#92 / 6129
△議案第5号 令和7年度上越市一般会計予算
o8款3項1目 河川総務費 河川管理費
山田忠晴委員長#93 / 6129
○山田忠晴委員長 それではただいま分科会のほうからハラスメント対策について経過報告と御提案がありました。
委員の皆さん、御質問ありますでしょうか。
日程第2#94 / 6129
△日程第2 一般質問
髙橋浩輔委員長#95 / 6129
○髙橋浩輔委員長 それでは、健康福祉部の審査を行います。
報告第2号専決処分した事件の承認について(令和6年度上越市一般会計補正予算(専第4号))について、理事者の説明を求めます。
日程第2#96 / 6129
△日程第2 一般質問
教育部長#97 / 6129
◎教育部長 委員長からお許しを得ましたので、リージョンプラザ上越等の指定管理業務に関する件と、昨年9月のアレルギー症状による救急搬送事案について御説明をいたします。
初めに、リージョンプラザ上越等の指定管理業務に関する件について御説明をいたします。現在の進捗状況でありますが、公認会計士による会計上の調査については、相手方の会計データ及び諸帳簿の内容の精査を終え、近いうちに調査を完了する見込みであります。また、弁護士による法的な調査については、これまで市に提出された実績報告書や公認会計士が精査した会計データなどを基に、相手方と市の双方の代理人弁護士が話合いを適宜設け、慎重に事実確認などを行っているところでございます。
本件に関しましては、昨年5月8日に公表して以来、約10か月となりますが、弁護士による調査がもうしばらくかかる見通しでありますので、市としては専門家による調査報告書が調い次第、本件の対応を整理し、文教経済常任委員会の所管事務調査において御説明をしたいと考えております。現時点では具体的な内容や時期をお示しすることはできませんが、可能な限り早期に御報告できるよう、引き続き取り組んでまいりますので、御理解くださいますようよろしくお願いいたします。
次に、昨年9月に上越市立小学校で起きたアレルギー症状による救急搬送事案について御説明いたします。昨年11月に保護者が代理人弁護士を通じて教育委員会宛てに謝罪を求める要請書を提出されて以降、双方の代理人弁護士を通じた任意交渉を行っております。現在も任意交渉を続けておるところであり、詳細を御説明することはできませんが、任意交渉が終了いたしましたら、本委員会においてこの事案に関する御説明をさせていただきたいと考えております。
いずれも12月定例会の冒頭に御説明いたしました内容とほぼ変わっておらず、申し訳ございませんが、御理解くださいますようお願い申し上げます。
教育部長#98 / 6129
◎教育部長 委員長からお許しを得ましたので、リージョンプラザ上越等の指定管理業務に関する件と、昨年9月のアレルギー症状による救急搬送事案について御説明をいたします。
初めに、リージョンプラザ上越等の指定管理業務に関する件について御説明をいたします。現在の進捗状況でありますが、公認会計士による会計上の調査については、相手方の会計データ及び諸帳簿の内容の精査を終え、近いうちに調査を完了する見込みであります。また、弁護士による法的な調査については、これまで市に提出された実績報告書や公認会計士が精査した会計データなどを基に、相手方と市の双方の代理人弁護士が話合いを適宜設け、慎重に事実確認などを行っているところでございます。
本件に関しましては、昨年5月8日に公表して以来、約10か月となりますが、弁護士による調査がもうしばらくかかる見通しでありますので、市としては専門家による調査報告書が調い次第、本件の対応を整理し、文教経済常任委員会の所管事務調査において御説明をしたいと考えております。現時点では具体的な内容や時期をお示しすることはできませんが、可能な限り早期に御報告できるよう、引き続き取り組んでまいりますので、御理解くださいますようよろしくお願いいたします。
次に、昨年9月に上越市立小学校で起きたアレルギー症状による救急搬送事案について御説明いたします。昨年11月に保護者が代理人弁護士を通じて教育委員会宛てに謝罪を求める要請書を提出されて以降、双方の代理人弁護士を通じた任意交渉を行っております。現在も任意交渉を続けておるところであり、詳細を御説明することはできませんが、任意交渉が終了いたしましたら、本委員会においてこの事案に関する御説明をさせていただきたいと考えております。
いずれも12月定例会の冒頭に御説明いたしました内容とほぼ変わっておらず、申し訳ございませんが、御理解くださいますようお願い申し上げます。
日程第2#99 / 6129
△日程第2 議案第5号より第71号及び報告第2号、第3号
日程第2#100 / 6129
△日程第2 議案第5号より第71号及び報告第2号、第3号
日程第2#101 / 6129
△日程第2 議案第5号より第71号及び報告第2号、第3号
日程第2#102 / 6129
△日程第2 一般質問
日程第2#103 / 6129
△日程第2 一般質問
日程第2#104 / 6129
△日程第2 一般質問
日程第2#105 / 6129
△日程第2 一般質問
日程第2#106 / 6129
△日程第2 一般質問
日程第2#107 / 6129
△日程第2 一般質問
副局長#108 / 6129
◎副局長 資料の項目3にあるが、事務局が2部、傍聴者が15部。傍聴席が全て埋まることはそんなにないであろうということで、現実的な数字ということで15部という数字を示させてもらった。報道機関においてはこれまでの10部を8部、その積み上げが25部ということになっている。
(発言者不明)副市長#109 / 6129
◎副市長 委員長からお許しをいただきましたので、議案審査に先立ち、発言をさせていただきます。
このたびは、財務部における工事入札に係る落札者決定の誤りについて、また防災危機管理部における消防団員報酬の源泉徴収票の誤記載について、関係者をはじめ、市民の皆様に大変御迷惑をおかけいたしました。心からおわびを申し上げます。大変申し訳ございませんでした。この後、両部長から資料に基づき、誤った事務の概要等を説明させていただきますが、入札、契約事務、また税の賦課事務など、正確性、公正性が常に担保されるべき業務の誤りは、市に対する信頼を損なう事案として重く受け止めているところでございます。また、本定例会におけます複数の常任委員会資料の誤りにつきましても、重ねておわびを申し上げます。改めまして、全ての事務について点検を徹底するとともに、業務に当たっては、根拠法令、予算措置等の確認はもとより、担当者に任せきりにすることなく、組織として対応するよう市長から幹部職員に直接指示したところでございます。全庁挙げて市民、事業者の皆様からの信頼回復に向けて取り組んでまいります。
(発言者不明)副市長#110 / 6129
◎副市長 委員長からお許しをいただきましたので、議案審査に先立ち、発言をさせていただきます。
このたびは、財務部における工事入札に係る落札者決定の誤りについて、また防災危機管理部における消防団員報酬の源泉徴収票の誤記載について、関係者をはじめ、市民の皆様に大変御迷惑をおかけいたしました。心からおわびを申し上げます。大変申し訳ございませんでした。この後、両部長から資料に基づき、誤った事務の概要等を説明させていただきますが、入札、契約事務、また税の賦課事務など、正確性、公正性が常に担保されるべき業務の誤りは、市に対する信頼を損なう事案として重く受け止めているところでございます。また、本定例会におけます複数の常任委員会資料の誤りにつきましても、重ねておわびを申し上げます。改めまして、全ての事務について点検を徹底するとともに、業務に当たっては、根拠法令、予算措置等の確認はもとより、担当者に任せきりにすることなく、組織として対応するよう市長から幹部職員に直接指示したところでございます。全庁挙げて市民、事業者の皆様からの信頼回復に向けて取り組んでまいります。
(発言者不明)副市長#111 / 6129
◎副市長 委員長からお許しをいただきましたので、議案審査に先立ち、発言をさせていただきます。
このたびは、財務部における工事入札に係る落札者決定の誤りについて、また防災危機管理部における消防団員報酬の源泉徴収票の誤記載について、関係者をはじめ、市民の皆様に大変御迷惑をおかけいたしました。心からおわびを申し上げます。大変申し訳ございませんでした。この後、両部長から資料に基づき、誤った事務の概要等を説明させていただきますが、入札、契約事務、また税の賦課事務など、正確性、公正性が常に担保されるべき業務の誤りは、市に対する信頼を損なう事案として重く受け止めているところでございます。また、本定例会におけます複数の常任委員会資料の誤りにつきましても、重ねておわびを申し上げます。改めまして、全ての事務について点検を徹底するとともに、業務に当たっては、根拠法令、予算措置等の確認はもとより、担当者に任せきりにすることなく、組織として対応するよう市長から幹部職員に直接指示したところでございます。全庁挙げて市民、事業者の皆様からの信頼回復に向けて取り組んでまいります。
副局長#112 / 6129
◎副局長 資料の項目3にあるが、事務局が2部、傍聴者が15部。傍聴席が全て埋まることはそんなにないであろうということで、現実的な数字ということで15部という数字を示させてもらった。報道機関においてはこれまでの10部を8部、その積み上げが25部ということになっている。
副局長#113 / 6129
◎副局長 資料の項目3にあるが、事務局が2部、傍聴者が15部。傍聴席が全て埋まることはそんなにないであろうということで、現実的な数字ということで15部という数字を示させてもらった。報道機関においてはこれまでの10部を8部、その積み上げが25部ということになっている。
本城文夫委員#114 / 6129
◆本城文夫委員 ちょっとお尋ねしたいのは、市の管理をする河川、それから県が管理をしている河川、いろいろと関連があるわけなんですが、市内にある各河川の地域の協議会などのいろんな団体があって、毎年市のほうで取りまとめてもらって、県知事要望などを出している。遅々としてなかなか工事費がつかない、そういうことがある中で、今回は約2億円の工事費が載せられているわけでありますけれど、これは緊急自然災害防止だということが目的ではありますが、私がお聞きしたいのは、そういう県との関係で要望していることについて、毎年市内団体が市の河川課を通じて県に要望活動を、知事に要望活動を展開しているんですけど、なかなか予算的に見通しが大変厳しいと。県との情報交換などで、既に新年度の予算も県議会で今審議をされているわけですけれど、その辺の見通しについて、どのように押さえられているのかなという辺りをちょっとお聞かせいただきたい。もちろん市の河川関係もありますし、できれば県管理の市内にある県関係の河川との兼ね合いも含めて現状をちょっとお知らせをいただければありがたい。
本城文夫委員#115 / 6129
◆本城文夫委員 ちょっとお尋ねしたいのは、市の管理をする河川、それから県が管理をしている河川、いろいろと関連があるわけなんですが、市内にある各河川の地域の協議会などのいろんな団体があって、毎年市のほうで取りまとめてもらって、県知事要望などを出している。遅々としてなかなか工事費がつかない、そういうことがある中で、今回は約2億円の工事費が載せられているわけでありますけれど、これは緊急自然災害防止だということが目的ではありますが、私がお聞きしたいのは、そういう県との関係で要望していることについて、毎年市内団体が市の河川課を通じて県に要望活動を、知事に要望活動を展開しているんですけど、なかなか予算的に見通しが大変厳しいと。県との情報交換などで、既に新年度の予算も県議会で今審議をされているわけですけれど、その辺の見通しについて、どのように押さえられているのかなという辺りをちょっとお聞かせいただきたい。もちろん市の河川関係もありますし、できれば県管理の市内にある県関係の河川との兼ね合いも含めて現状をちょっとお知らせをいただければありがたい。
本城文夫委員#116 / 6129
◆本城文夫委員 ちょっとお尋ねしたいのは、市の管理をする河川、それから県が管理をしている河川、いろいろと関連があるわけなんですが、市内にある各河川の地域の協議会などのいろんな団体があって、毎年市のほうで取りまとめてもらって、県知事要望などを出している。遅々としてなかなか工事費がつかない、そういうことがある中で、今回は約2億円の工事費が載せられているわけでありますけれど、これは緊急自然災害防止だということが目的ではありますが、私がお聞きしたいのは、そういう県との関係で要望していることについて、毎年市内団体が市の河川課を通じて県に要望活動を、知事に要望活動を展開しているんですけど、なかなか予算的に見通しが大変厳しいと。県との情報交換などで、既に新年度の予算も県議会で今審議をされているわけですけれど、その辺の見通しについて、どのように押さえられているのかなという辺りをちょっとお聞かせいただきたい。もちろん市の河川関係もありますし、できれば県管理の市内にある県関係の河川との兼ね合いも含めて現状をちょっとお知らせをいただければありがたい。
滝沢一成委員#117 / 6129
◆滝沢一成委員 4ページの対象について質問させていただきたいと思いますが、ラインワークスのアンケート機能を活用してというところで、私がいまいち理解してないかもしれないんだけど、自由筆記もできるという考え方でしょうか。それともそうではなくて、どっかに丸を付けるという考え方なのか。
それからもう一点は、議員と議員の間のハラスメントについて調査をするということで、これは第一次っていうか自分自身で語ることができるんで、もちろんこれ有効なんですが、議員対職員とか議員対市民とか、市民と職員対象にアンケートをやるわけじゃないので伝聞であったり、あるいは自分からの一言であったりかもしれないけども、そういうことをやる意義はあると思うんですが、なぜ議員と議員の間だけに限ったのかちょっとお聞きしたいと思います。
滝沢一成委員#118 / 6129
◆滝沢一成委員 4ページの対象について質問させていただきたいと思いますが、ラインワークスのアンケート機能を活用してというところで、私がいまいち理解してないかもしれないんだけど、自由筆記もできるという考え方でしょうか。それともそうではなくて、どっかに丸を付けるという考え方なのか。
それからもう一点は、議員と議員の間のハラスメントについて調査をするということで、これは第一次っていうか自分自身で語ることができるんで、もちろんこれ有効なんですが、議員対職員とか議員対市民とか、市民と職員対象にアンケートをやるわけじゃないので伝聞であったり、あるいは自分からの一言であったりかもしれないけども、そういうことをやる意義はあると思うんですが、なぜ議員と議員の間だけに限ったのかちょっとお聞きしたいと思います。
滝沢一成委員#119 / 6129
◆滝沢一成委員 4ページの対象について質問させていただきたいと思いますが、ラインワークスのアンケート機能を活用してというところで、私がいまいち理解してないかもしれないんだけど、自由筆記もできるという考え方でしょうか。それともそうではなくて、どっかに丸を付けるという考え方なのか。
それからもう一点は、議員と議員の間のハラスメントについて調査をするということで、これは第一次っていうか自分自身で語ることができるんで、もちろんこれ有効なんですが、議員対職員とか議員対市民とか、市民と職員対象にアンケートをやるわけじゃないので伝聞であったり、あるいは自分からの一言であったりかもしれないけども、そういうことをやる意義はあると思うんですが、なぜ議員と議員の間だけに限ったのかちょっとお聞きしたいと思います。
日程第2#120 / 6129
△日程第2 一般質問
髙橋浩輔委員長#121 / 6129
○髙橋浩輔委員長 それでは、健康福祉部の審査を行います。
報告第2号専決処分した事件の承認について(令和6年度上越市一般会計補正予算(専第4号))について、理事者の説明を求めます。
髙橋浩輔委員長#122 / 6129
○髙橋浩輔委員長 それでは、健康福祉部の審査を行います。
報告第2号専決処分した事件の承認について(令和6年度上越市一般会計補正予算(専第4号))について、理事者の説明を求めます。
教育部長#123 / 6129
◎教育部長 委員長からお許しを得ましたので、リージョンプラザ上越等の指定管理業務に関する件と、昨年9月のアレルギー症状による救急搬送事案について御説明をいたします。
初めに、リージョンプラザ上越等の指定管理業務に関する件について御説明をいたします。現在の進捗状況でありますが、公認会計士による会計上の調査については、相手方の会計データ及び諸帳簿の内容の精査を終え、近いうちに調査を完了する見込みであります。また、弁護士による法的な調査については、これまで市に提出された実績報告書や公認会計士が精査した会計データなどを基に、相手方と市の双方の代理人弁護士が話合いを適宜設け、慎重に事実確認などを行っているところでございます。
本件に関しましては、昨年5月8日に公表して以来、約10か月となりますが、弁護士による調査がもうしばらくかかる見通しでありますので、市としては専門家による調査報告書が調い次第、本件の対応を整理し、文教経済常任委員会の所管事務調査において御説明をしたいと考えております。現時点では具体的な内容や時期をお示しすることはできませんが、可能な限り早期に御報告できるよう、引き続き取り組んでまいりますので、御理解くださいますようよろしくお願いいたします。
次に、昨年9月に上越市立小学校で起きたアレルギー症状による救急搬送事案について御説明いたします。昨年11月に保護者が代理人弁護士を通じて教育委員会宛てに謝罪を求める要請書を提出されて以降、双方の代理人弁護士を通じた任意交渉を行っております。現在も任意交渉を続けておるところであり、詳細を御説明することはできませんが、任意交渉が終了いたしましたら、本委員会においてこの事案に関する御説明をさせていただきたいと考えております。
いずれも12月定例会の冒頭に御説明いたしました内容とほぼ変わっておらず、申し訳ございませんが、御理解くださいますようお願い申し上げます。
安田佳世委員長#124 / 6129
○安田佳世委員長 今ほど2件について説明を受けましたが、何か御質問等ございますか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
小林和孝委員長#125 / 6129
○小林和孝委員長 内訳については説明のとおりである。
これについて、会派及び会派に属さない議員にお聞きしたいと思う。
渡邉隆議長#126 / 6129
○渡邉隆議長 日程第2、一般質問を行います。
今期の通告者は21名であります。あらかじめ定めた順序によって、順次質問を許します。
念のため申し上げます。議会運営委員会の決定に基づき、1名の質問時間は30分以内となっておりますので、質問に際して御注意願います。
また、質問や再質問は、事前に通告した内容から逸脱することがないよう、併せて御注意願います。
14番、髙橋浩輔議員。
〔髙 橋 浩 輔 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#127 / 6129
○渡邉隆議長 日程第2、一般質問を行います。
今期の通告者は21名であります。あらかじめ定めた順序によって、順次質問を許します。
念のため申し上げます。議会運営委員会の決定に基づき、1名の質問時間は30分以内となっておりますので、質問に際して御注意願います。
また、質問や再質問は、事前に通告した内容から逸脱することがないよう、併せて御注意願います。
14番、髙橋浩輔議員。
〔髙 橋 浩 輔 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#128 / 6129
○渡邉隆議長 日程第2、一般質問を行います。
今期の通告者は21名であります。あらかじめ定めた順序によって、順次質問を許します。
念のため申し上げます。議会運営委員会の決定に基づき、1名の質問時間は30分以内となっておりますので、質問に際して御注意願います。
また、質問や再質問は、事前に通告した内容から逸脱することがないよう、併せて御注意願います。
29番、こんどう彰治議員。
〔こ ん ど う 彰 治 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#129 / 6129
○渡邉隆議長 日程第2、一般質問を行います。
今期の通告者は21名であります。あらかじめ定めた順序によって、順次質問を許します。
念のため申し上げます。議会運営委員会の決定に基づき、1名の質問時間は30分以内となっておりますので、質問に際して御注意願います。
また、質問や再質問は、事前に通告した内容から逸脱することがないよう、併せて御注意願います。
29番、こんどう彰治議員。
〔こ ん ど う 彰 治 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#130 / 6129
○渡邉隆議長 日程第2、一般質問を行います。
今期の通告者は21名であります。あらかじめ定めた順序によって、順次質問を許します。
念のため申し上げます。議会運営委員会の決定に基づき、1名の質問時間は30分以内となっておりますので、質問に際して御注意願います。
また、質問や再質問は、事前に通告した内容から逸脱することがないよう、併せて御注意願います。
29番、こんどう彰治議員。
〔こ ん ど う 彰 治 議 員 登 壇〕
財務部長#131 / 6129
◎財務部長 特別に時間をいただき、ありがとうございます。このたび判明しました総合評価方式を採用した工事入札における落札者決定の誤りについて説明いたします。
報告と説明に先立ち、改めて本事案に関しまして、関係事業者の皆様、議員をはじめ、市民の皆様に深くおわび申し上げます。
資料に沿って説明いたします。1、本件事案の概要です。本件は、令和6年度に総合評価方式を採用した11件の工事入札のうち4件について、落札者を決定する評価点の中で、地域貢献度等の加算点、企業の技術力の加算点など、一部の評価点に誤りがあることが判明したものであります。この誤りを修正した場合、1件の工事で落札業者の決定が異なるものとなることが分かりました。なお、当該工事は既に竣工し、工事代金支払い手続も終了しております。
2、本件事案の経緯であります。令和7年2月13日、令和6年6月入札の下水道工事について、この工事の落札者であるA社から自社の評価点に加算がされていない項目があるのではないかとの問合せがあり、確認したところ、加算すべき項目に加算がされていないことが分かりました。なお、本件工事についてはA社の評価点を加算修正したところでありますが、A社は落札者であったため、決定順位に影響はありませんでした。一方、このA社の指摘を受け、総合評価方式を採用した工事について、資料として確認可能な平成28年度まで遡り、全23件について調査いたしました。その結果、今年度、令和6年度発注工事において、本件工事を含む4件の工事の評価点加算に誤りがあり、そのうち河川災害防止工事1件について、正しい評価点加算をすると落札者の決定が異なることが判明しました。
3番の原因、問題点であります。原因は、担当職員が過去の評価点に変更はないものと思い込み、最新の評価点に更新せず、また事業者の申告による評価点を算定シートに付す際に転記誤りをするなど、算定作業における初歩的なミスがあったことです。また、複数人態勢で評価点のチェックをしていましたが、事業者の申告内容と転記内容の突合を怠っていたため、誤った転記内容の数字同士を確認していたこととなり、結果としてチェックが機能していませんでした。
4番、影響と対応であります。4件の工事のうち、落札業者の決定が異なる1件の工事については既に竣工し、支払い手続も完了しております。したがって、契約締結者との契約を取り消すことはできません。受注できなかった本来の落札者及び当該入札関係者に対し、状況の説明と謝罪を行ったところでありますが、本件のような事案は市の信頼失墜につながりかねないとの指摘を受けるとともに、再発防止の徹底を求められました。また、4件の工事のうち、落札業者に変更のない3件の工事については、正しい評価点に修正しております。
5番、再発防止に向けた対策です。本件は、公平、公正で透明性の高い入札、契約という観点からあってはならない事案であり、工事関連業者や市民の信用を喪失することになるため、今後このような事案が発生することのないよう、速やかに対策を実施します。職員が活用するチェックシートや事務マニュアル等を改めて整備し、複数人数でのチェックを確実に反映できる体制を構築いたします。具体的には、担当者が誤りのない事務を進めることはもちろん、事業者の申告書、評価シート、計算結果など、それぞれの根拠となる数値の突合による点検箇所と複数の点検人員を設置することといたします。
落札者決定の誤りについての説明は以上であります。大変申し訳ありませんでした。
小林和孝委員長#132 / 6129
○小林和孝委員長 内訳については説明のとおりである。
これについて、会派及び会派に属さない議員にお聞きしたいと思う。
安田佳世委員長#133 / 6129
○安田佳世委員長 今ほど2件について説明を受けましたが、何か御質問等ございますか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
安田佳世委員長#134 / 6129
○安田佳世委員長 今ほど2件について説明を受けましたが、何か御質問等ございますか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#135 / 6129
○渡邉隆議長 日程第2、議案第5号より第71号及び報告第2号、第3号を一括議題といたします。
これより本会議初日に引き続き質疑を行います。
13番、ストラットン恵美子議員。
〔ス ト ラ ッ ト ン 恵 美 子 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#136 / 6129
○渡邉隆議長 日程第2、議案第5号より第71号及び報告第2号、第3号を一括議題といたします。
これより本会議初日に引き続き質疑を行います。
13番、ストラットン恵美子議員。
〔ス ト ラ ッ ト ン 恵 美 子 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#137 / 6129
○渡邉隆議長 日程第2、議案第5号より第71号及び報告第2号、第3号を一括議題といたします。
これより本会議初日に引き続き質疑を行います。
13番、ストラットン恵美子議員。
〔ス ト ラ ッ ト ン 恵 美 子 議 員 登 壇〕
健康福祉部長#138 / 6129
◎健康福祉部長 報告第2号、専決処分いたしました令和6年度上越市一般会計補正予算(専第4号)について御説明をいたします。
補正予算書は216ページから217ページを、委員会資料は1ページを御覧ください。3款1項1目社会福祉総務費、要援護世帯除雪費助成事業は3,000万円の増額補正であります。2月4日以降、市内の広範囲で大雪に見舞われ、今後の要援護世帯の除雪支援に係る経費に不足が見込まれたことから、所要額を増額したものであります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
o3款1項1目 社会福祉総務費 要援護世帯除雪費助成事業
健康福祉部長#139 / 6129
◎健康福祉部長 報告第2号、専決処分いたしました令和6年度上越市一般会計補正予算(専第4号)について御説明をいたします。
補正予算書は216ページから217ページを、委員会資料は1ページを御覧ください。3款1項1目社会福祉総務費、要援護世帯除雪費助成事業は3,000万円の増額補正であります。2月4日以降、市内の広範囲で大雪に見舞われ、今後の要援護世帯の除雪支援に係る経費に不足が見込まれたことから、所要額を増額したものであります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
o3款1項1目 社会福祉総務費 要援護世帯除雪費助成事業
健康福祉部長#140 / 6129
◎健康福祉部長 報告第2号、専決処分いたしました令和6年度上越市一般会計補正予算(専第4号)について御説明をいたします。
補正予算書は216ページから217ページを、委員会資料は1ページを御覧ください。3款1項1目社会福祉総務費、要援護世帯除雪費助成事業は3,000万円の増額補正であります。2月4日以降、市内の広範囲で大雪に見舞われ、今後の要援護世帯の除雪支援に係る経費に不足が見込まれたことから、所要額を増額したものであります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
o3款1項1目 社会福祉総務費 要援護世帯除雪費助成事業
財務部長#141 / 6129
◎財務部長 特別に時間をいただき、ありがとうございます。このたび判明しました総合評価方式を採用した工事入札における落札者決定の誤りについて説明いたします。
報告と説明に先立ち、改めて本事案に関しまして、関係事業者の皆様、議員をはじめ、市民の皆様に深くおわび申し上げます。
資料に沿って説明いたします。1、本件事案の概要です。本件は、令和6年度に総合評価方式を採用した11件の工事入札のうち4件について、落札者を決定する評価点の中で、地域貢献度等の加算点、企業の技術力の加算点など、一部の評価点に誤りがあることが判明したものであります。この誤りを修正した場合、1件の工事で落札業者の決定が異なるものとなることが分かりました。なお、当該工事は既に竣工し、工事代金支払い手続も終了しております。
2、本件事案の経緯であります。令和7年2月13日、令和6年6月入札の下水道工事について、この工事の落札者であるA社から自社の評価点に加算がされていない項目があるのではないかとの問合せがあり、確認したところ、加算すべき項目に加算がされていないことが分かりました。なお、本件工事についてはA社の評価点を加算修正したところでありますが、A社は落札者であったため、決定順位に影響はありませんでした。一方、このA社の指摘を受け、総合評価方式を採用した工事について、資料として確認可能な平成28年度まで遡り、全23件について調査いたしました。その結果、今年度、令和6年度発注工事において、本件工事を含む4件の工事の評価点加算に誤りがあり、そのうち河川災害防止工事1件について、正しい評価点加算をすると落札者の決定が異なることが判明しました。
3番の原因、問題点であります。原因は、担当職員が過去の評価点に変更はないものと思い込み、最新の評価点に更新せず、また事業者の申告による評価点を算定シートに付す際に転記誤りをするなど、算定作業における初歩的なミスがあったことです。また、複数人態勢で評価点のチェックをしていましたが、事業者の申告内容と転記内容の突合を怠っていたため、誤った転記内容の数字同士を確認していたこととなり、結果としてチェックが機能していませんでした。
4番、影響と対応であります。4件の工事のうち、落札業者の決定が異なる1件の工事については既に竣工し、支払い手続も完了しております。したがって、契約締結者との契約を取り消すことはできません。受注できなかった本来の落札者及び当該入札関係者に対し、状況の説明と謝罪を行ったところでありますが、本件のような事案は市の信頼失墜につながりかねないとの指摘を受けるとともに、再発防止の徹底を求められました。また、4件の工事のうち、落札業者に変更のない3件の工事については、正しい評価点に修正しております。
5番、再発防止に向けた対策です。本件は、公平、公正で透明性の高い入札、契約という観点からあってはならない事案であり、工事関連業者や市民の信用を喪失することになるため、今後このような事案が発生することのないよう、速やかに対策を実施します。職員が活用するチェックシートや事務マニュアル等を改めて整備し、複数人数でのチェックを確実に反映できる体制を構築いたします。具体的には、担当者が誤りのない事務を進めることはもちろん、事業者の申告書、評価シート、計算結果など、それぞれの根拠となる数値の突合による点検箇所と複数の点検人員を設置することといたします。
落札者決定の誤りについての説明は以上であります。大変申し訳ありませんでした。
財務部長#142 / 6129
◎財務部長 特別に時間をいただき、ありがとうございます。このたび判明しました総合評価方式を採用した工事入札における落札者決定の誤りについて説明いたします。
報告と説明に先立ち、改めて本事案に関しまして、関係事業者の皆様、議員をはじめ、市民の皆様に深くおわび申し上げます。
資料に沿って説明いたします。1、本件事案の概要です。本件は、令和6年度に総合評価方式を採用した11件の工事入札のうち4件について、落札者を決定する評価点の中で、地域貢献度等の加算点、企業の技術力の加算点など、一部の評価点に誤りがあることが判明したものであります。この誤りを修正した場合、1件の工事で落札業者の決定が異なるものとなることが分かりました。なお、当該工事は既に竣工し、工事代金支払い手続も終了しております。
2、本件事案の経緯であります。令和7年2月13日、令和6年6月入札の下水道工事について、この工事の落札者であるA社から自社の評価点に加算がされていない項目があるのではないかとの問合せがあり、確認したところ、加算すべき項目に加算がされていないことが分かりました。なお、本件工事についてはA社の評価点を加算修正したところでありますが、A社は落札者であったため、決定順位に影響はありませんでした。一方、このA社の指摘を受け、総合評価方式を採用した工事について、資料として確認可能な平成28年度まで遡り、全23件について調査いたしました。その結果、今年度、令和6年度発注工事において、本件工事を含む4件の工事の評価点加算に誤りがあり、そのうち河川災害防止工事1件について、正しい評価点加算をすると落札者の決定が異なることが判明しました。
3番の原因、問題点であります。原因は、担当職員が過去の評価点に変更はないものと思い込み、最新の評価点に更新せず、また事業者の申告による評価点を算定シートに付す際に転記誤りをするなど、算定作業における初歩的なミスがあったことです。また、複数人態勢で評価点のチェックをしていましたが、事業者の申告内容と転記内容の突合を怠っていたため、誤った転記内容の数字同士を確認していたこととなり、結果としてチェックが機能していませんでした。
4番、影響と対応であります。4件の工事のうち、落札業者の決定が異なる1件の工事については既に竣工し、支払い手続も完了しております。したがって、契約締結者との契約を取り消すことはできません。受注できなかった本来の落札者及び当該入札関係者に対し、状況の説明と謝罪を行ったところでありますが、本件のような事案は市の信頼失墜につながりかねないとの指摘を受けるとともに、再発防止の徹底を求められました。また、4件の工事のうち、落札業者に変更のない3件の工事については、正しい評価点に修正しております。
5番、再発防止に向けた対策です。本件は、公平、公正で透明性の高い入札、契約という観点からあってはならない事案であり、工事関連業者や市民の信用を喪失することになるため、今後このような事案が発生することのないよう、速やかに対策を実施します。職員が活用するチェックシートや事務マニュアル等を改めて整備し、複数人数でのチェックを確実に反映できる体制を構築いたします。具体的には、担当者が誤りのない事務を進めることはもちろん、事業者の申告書、評価シート、計算結果など、それぞれの根拠となる数値の突合による点検箇所と複数の点検人員を設置することといたします。
落札者決定の誤りについての説明は以上であります。大変申し訳ありませんでした。
宮﨑朋子委員#143 / 6129
◆宮﨑朋子委員 まず1つ目の御質問の自由記述の欄があるかどうかというところになりますけれども、中心となるのは廣瀬先生のセミナーを受けてどういうふうに思われましたかというようなところは自由になると思うんですが、それ以外のところでもし自由欄を設けるということになると、先ほどお話しさせていただいたような、今御提案もあったような、どういう問いにするかによって大分変わってくる。ありますか、ありませんでしたかっていうところから自由にいくのかというような、そこのちょっとアンケートの作り方も難しいところがあると思うので、もし逆に今日皆様こんな形でアンケートをしたほうが有益な実態が見れるんじゃないかっていうようなお話があればと思ってます。今のところ、例えばハラスメントをあなたは受けたことがありますか、ありませんかみたいな感じのアンケートというふうには考えてはいるんですけれども。
もう一点の議員間同士の、議員と議員でよいのかどうかっていう話ですが、それも今日御指摘があると思いました。議員と職員、職員から議員というところもありますし、もうちょっと広く言えば市民と議員というところもありますし、いろんなカテゴリーがあると思うんですが、今滝沢委員おっしゃっていただいたように、私たちはこのハラスメント防止、抑止に関しては初めてこれぐらい議論を重ねるということなので、まずは第一歩ということで議員間でさせていただきたいというふうに考えております。答えになってますでしょうか。
都市整備部参事#144 / 6129
◎都市整備部参事 まず、要望を毎年県に対して行っているということで、おっしゃるとおりやっております。要望会としますと大体17団体と毎年県のほうに足を運んでいただいて、要望しているところでございまして、御質問の要望活動をしていて、その情報交換の成果といいますか、県の状況はどうなのかということかと思いますが、基本県のほうの考え方の中では、限られた財源の中でいろいろと悪いところ、支障のあるところの解消を随時進めていただいているというところでございまして、市の事業とは違うので、はっきりとこの場で何か所どれぐらいというのはちょっとお答えすることはできませんが、できるだけ我々の要望に基づいて順位づけをしていただいて進めていただければなということでお願いしているところでございます。地元の皆様等要望しているほかに、毎年9月ぐらいに予算時期の前に、市のほうではまた優先順位をつけて、県単要望ということでいろいろと要望しているところでございますので、何とか少しでも進めばなという思いで取り組んでいるというところでございます。お答えになったかどうか分かりませんが、以上でございます。
渡邉隆議長#145 / 6129
○渡邉隆議長 日程第2、一般質問を行います。
今期の通告者は27名であります。あらかじめ定めた順序によって、順次質問を許します。
念のため申し上げます。議会運営委員会の決定に基づき、1名の質問時間は30分以内となっておりますので、質問に際して御注意願います。
また、質問や再質問は、事前に通告した内容から逸脱することがないよう、併せて御注意願います。
8番、草間和幸議員。
〔草 間 和 幸 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#146 / 6129
○渡邉隆議長 日程第2、一般質問を行います。
今期の通告者は27名であります。あらかじめ定めた順序によって、順次質問を許します。
念のため申し上げます。議会運営委員会の決定に基づき、1名の質問時間は30分以内となっておりますので、質問に際して御注意願います。
また、質問や再質問は、事前に通告した内容から逸脱することがないよう、併せて御注意願います。
8番、草間和幸議員。
〔草 間 和 幸 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#147 / 6129
○渡邉隆議長 日程第2、一般質問を行います。
今期の通告者は27名であります。あらかじめ定めた順序によって、順次質問を許します。
念のため申し上げます。議会運営委員会の決定に基づき、1名の質問時間は30分以内となっておりますので、質問に際して御注意願います。
また、質問や再質問は、事前に通告した内容から逸脱することがないよう、併せて御注意願います。
8番、草間和幸議員。
〔草 間 和 幸 議 員 登 壇〕
宮﨑朋子委員#148 / 6129
◆宮﨑朋子委員 まず1つ目の御質問の自由記述の欄があるかどうかというところになりますけれども、中心となるのは廣瀬先生のセミナーを受けてどういうふうに思われましたかというようなところは自由になると思うんですが、それ以外のところでもし自由欄を設けるということになると、先ほどお話しさせていただいたような、今御提案もあったような、どういう問いにするかによって大分変わってくる。ありますか、ありませんでしたかっていうところから自由にいくのかというような、そこのちょっとアンケートの作り方も難しいところがあると思うので、もし逆に今日皆様こんな形でアンケートをしたほうが有益な実態が見れるんじゃないかっていうようなお話があればと思ってます。今のところ、例えばハラスメントをあなたは受けたことがありますか、ありませんかみたいな感じのアンケートというふうには考えてはいるんですけれども。
もう一点の議員間同士の、議員と議員でよいのかどうかっていう話ですが、それも今日御指摘があると思いました。議員と職員、職員から議員というところもありますし、もうちょっと広く言えば市民と議員というところもありますし、いろんなカテゴリーがあると思うんですが、今滝沢委員おっしゃっていただいたように、私たちはこのハラスメント防止、抑止に関しては初めてこれぐらい議論を重ねるということなので、まずは第一歩ということで議員間でさせていただきたいというふうに考えております。答えになってますでしょうか。
都市整備部参事#149 / 6129
◎都市整備部参事 まず、要望を毎年県に対して行っているということで、おっしゃるとおりやっております。要望会としますと大体17団体と毎年県のほうに足を運んでいただいて、要望しているところでございまして、御質問の要望活動をしていて、その情報交換の成果といいますか、県の状況はどうなのかということかと思いますが、基本県のほうの考え方の中では、限られた財源の中でいろいろと悪いところ、支障のあるところの解消を随時進めていただいているというところでございまして、市の事業とは違うので、はっきりとこの場で何か所どれぐらいというのはちょっとお答えすることはできませんが、できるだけ我々の要望に基づいて順位づけをしていただいて進めていただければなということでお願いしているところでございます。地元の皆様等要望しているほかに、毎年9月ぐらいに予算時期の前に、市のほうではまた優先順位をつけて、県単要望ということでいろいろと要望しているところでございますので、何とか少しでも進めばなという思いで取り組んでいるというところでございます。お答えになったかどうか分かりませんが、以上でございます。
都市整備部参事#150 / 6129
◎都市整備部参事 まず、要望を毎年県に対して行っているということで、おっしゃるとおりやっております。要望会としますと大体17団体と毎年県のほうに足を運んでいただいて、要望しているところでございまして、御質問の要望活動をしていて、その情報交換の成果といいますか、県の状況はどうなのかということかと思いますが、基本県のほうの考え方の中では、限られた財源の中でいろいろと悪いところ、支障のあるところの解消を随時進めていただいているというところでございまして、市の事業とは違うので、はっきりとこの場で何か所どれぐらいというのはちょっとお答えすることはできませんが、できるだけ我々の要望に基づいて順位づけをしていただいて進めていただければなということでお願いしているところでございます。地元の皆様等要望しているほかに、毎年9月ぐらいに予算時期の前に、市のほうではまた優先順位をつけて、県単要望ということでいろいろと要望しているところでございますので、何とか少しでも進めばなという思いで取り組んでいるというところでございます。お答えになったかどうか分かりませんが、以上でございます。
宮﨑朋子委員#151 / 6129
◆宮﨑朋子委員 まず1つ目の御質問の自由記述の欄があるかどうかというところになりますけれども、中心となるのは廣瀬先生のセミナーを受けてどういうふうに思われましたかというようなところは自由になると思うんですが、それ以外のところでもし自由欄を設けるということになると、先ほどお話しさせていただいたような、今御提案もあったような、どういう問いにするかによって大分変わってくる。ありますか、ありませんでしたかっていうところから自由にいくのかというような、そこのちょっとアンケートの作り方も難しいところがあると思うので、もし逆に今日皆様こんな形でアンケートをしたほうが有益な実態が見れるんじゃないかっていうようなお話があればと思ってます。今のところ、例えばハラスメントをあなたは受けたことがありますか、ありませんかみたいな感じのアンケートというふうには考えてはいるんですけれども。
もう一点の議員間同士の、議員と議員でよいのかどうかっていう話ですが、それも今日御指摘があると思いました。議員と職員、職員から議員というところもありますし、もうちょっと広く言えば市民と議員というところもありますし、いろんなカテゴリーがあると思うんですが、今滝沢委員おっしゃっていただいたように、私たちはこのハラスメント防止、抑止に関しては初めてこれぐらい議論を重ねるということなので、まずは第一歩ということで議員間でさせていただきたいというふうに考えております。答えになってますでしょうか。
小林和孝委員長#152 / 6129
○小林和孝委員長 内訳については説明のとおりである。
これについて、会派及び会派に属さない議員にお聞きしたいと思う。
渡邉隆議長#153 / 6129
○渡邉隆議長 日程第2、一般質問を行います。
今期の通告者は21名であります。あらかじめ定めた順序によって、順次質問を許します。
念のため申し上げます。議会運営委員会の決定に基づき、1名の質問時間は30分以内となっておりますので、質問に際して御注意願います。
また、質問や再質問は、事前に通告した内容から逸脱することがないよう、併せて御注意願います。
14番、髙橋浩輔議員。
〔髙 橋 浩 輔 議 員 登 壇〕
防災危機管理部長#154 / 6129
◎防災危機管理部長 それでは、私のほうの部から、このたび判明いたしました消防団員報酬における源泉徴収票の誤記載について御説明いたします。
まずもって、御迷惑をおかけした消防団員並びに御家族の皆様へ深くおわび申し上げます。
本件は、消防団事務局の危機管理課から消防団員へ送付した令和5年及び6年分の源泉徴収票の支払い金額欄に誤った金額を記載したため、既に納付されている市民税、県民税や所得税が過大に納付された可能性があるものであります。
以下、説明資料の順に御説明いたします。初めに、2、本件事案の経緯であります。令和7年1月に、消防団員3,385人に令和6年分の源泉徴収票を送付したところ、団員から支払い金額欄の記載金額に関する問合せがあり、国税庁に照会した結果、記載金額に誤りがあることを確認いたしました。
3、誤記載の内容等といたしましては、源泉徴収票の支払い金額欄に本来であれば団員に支払った報酬のうち課税対象額のみを記載すべきところ、誤って非課税対象額を含めた支払い総額を記載していたこと、またそれに伴い、支給額が非課税額に収まっており、本来発行する必要のない源泉徴収票を発行していたものであります。源泉徴収票を送付した令和5年と6年分の団員総数と、その内訳として、本来源泉徴収票の発行対象となる団員と発行を要しなかった団員につきましては、表に記載のとおりであります。団員の総数は、2か年とも在籍した団員がいるため、関係する実質団員数は表の上に記載した3,409人であります。なお、源泉徴収税額は適正な金額を記載しているため、追加徴収はありません。
続いて、4、原因、問題点といたしましては、令和5年度に報酬の支給を消防部や分団から団員個人に変更した際、国税庁の源泉徴収票作成の手引や消防庁からの通知文の確認が不十分であり、税務署等への確認を怠っていたことであります。このため、記載すべき支払い金額について、非課税額を含めた支払い金額を記載するものと誤認し、源泉徴収票を作成する市の報酬管理システムを改修する際に反映させておりませんでした。
次に、5、本件事案による影響とその対応であります。これに伴う団員への影響といたしましては、所得税では、令和5年と令和6年の2年分の過徴収金の還付、また市県民税では、令和6年度分のみ過徴収金の還付が発生する場合があります。なお、令和7年度の市県民税につきましては、今後修正後の金額で賦課するため、影響はございません。所得税や市県民税を基に算定する国民健康保険税、介護保険料や各種行政サービスにつきましては、その影響について現在調査中であります。また、現時点でこれらの影響を受ける団員数や市税の還付額等は不明であるため、全容を把握次第、追って公表いたします。
今後の市の対応といたしましては、源泉徴収票を送付した実団員3,409人に対し、修正後の正しい源泉徴収票を送付し、このうち修正前の誤った源泉徴収票で確定申告をした団員へは、令和5年分と令和6年分の所得税の修正申告をしていただくようお願いしてまいります。また、令和6年度分の市県民税の過徴収金が発生した団員に対しては、還付する事務手続を順次進めてまいります。このほか、市県民税の再算定後に、課税状況に応じて各種行政サービスの業務における助成金や負担金の修正等の事務処理を進めてまいります。
次に、6、再発防止に向けた対策といたしましては、源泉徴収票の作成手順や留意事項を整理し、マニュアルを整備するとともに、源泉徴収票の作成に当たっては税務署との連絡、相談を密にし、複数職員によるチェックを徹底してまいります。
最後に、7、対応スケジュールにつきましては、今月10日から関係する団員3,307人について市民税、県民税等の再算定を開始したところであり、14日をめどに団員3,409人に対し、おわびの文書と修正後の源泉徴収票を送付する予定としております。また、3月下旬から順次過徴収金を還付するとともに、市民税、県民税の課税状況に応じて各種行政サービスを行っている業務について、当該税額の再算定後、4月下旬から必要に応じた修正等の事務処理を開始してまいります。現時点では、還付金の総額や還付の終了時期などを明確にお示しすることはできませんが、全容を把握次第、追って公表いたします。
改めまして消防団員の皆様におわび申し上げるとともに、今後このような事案を発生することがないようチェック体制を強化してまいります。
源泉徴収票の誤記載についての説明は以上であります。
飯塚義隆委員#155 / 6129
◆飯塚義隆委員 減らしてくれということは承知しているが、25部にするという話は今日初めてだと思う。そうすると、もう日もないから今日決めるなら決めてしまっていいが、25部で本当にいいのか。時間ないが、至急各会派で相談してもらって、25部でいいか決めたほうがいいんじゃないか。
飯塚義隆委員#156 / 6129
◆飯塚義隆委員 減らしてくれということは承知しているが、25部にするという話は今日初めてだと思う。そうすると、もう日もないから今日決めるなら決めてしまっていいが、25部で本当にいいのか。時間ないが、至急各会派で相談してもらって、25部でいいか決めたほうがいいんじゃないか。
飯塚義隆委員#157 / 6129
◆飯塚義隆委員 減らしてくれということは承知しているが、25部にするという話は今日初めてだと思う。そうすると、もう日もないから今日決めるなら決めてしまっていいが、25部で本当にいいのか。時間ないが、至急各会派で相談してもらって、25部でいいか決めたほうがいいんじゃないか。
滝沢一成委員#158 / 6129
◆滝沢一成委員 趣旨は分かりました。アンケートの基本のところは、先日我々が学んだ廣瀬先生の考え方に沿っていいと思うんですけど、一番最後に自由記述欄で、議員間だけではなくハラスメントについてほかに聞いたことはありますかっていうのと、ハラスメントに対する、あるいはハラスメント条例に対する考え方を書いてもらうところ、最後のところ枠をつくっておくと、そこに多様な意見が見えるんではないかと思うのでそこはそのようにされたらいいんじゃないかと思います。
2つ目の質問についても今話しましたけれども、さっきも言ったとおり伝聞になってしまう、見たことがあるみたいになってしまうけども、それはそういうふうな一歩離れたところからっていうか一つ客観的に見てる状態なので、一次情報じゃないってことを分かりながらもそういう記述があるかどうかはやっぱり見たほうがいいんじゃないかなと。何々議員が、こういう事案の中で職員の方を2時間3時間そこにせっちん詰めして話を聞いたみたいなことがあるかもしれない。そういうことはやっぱりあったのか、あったかもしれないねという認識につながるので、自由記述欄を最後につくっていただけたらなと思います。私の考えですがいかがでしょうか。
滝沢一成委員#159 / 6129
◆滝沢一成委員 趣旨は分かりました。アンケートの基本のところは、先日我々が学んだ廣瀬先生の考え方に沿っていいと思うんですけど、一番最後に自由記述欄で、議員間だけではなくハラスメントについてほかに聞いたことはありますかっていうのと、ハラスメントに対する、あるいはハラスメント条例に対する考え方を書いてもらうところ、最後のところ枠をつくっておくと、そこに多様な意見が見えるんではないかと思うのでそこはそのようにされたらいいんじゃないかと思います。
2つ目の質問についても今話しましたけれども、さっきも言ったとおり伝聞になってしまう、見たことがあるみたいになってしまうけども、それはそういうふうな一歩離れたところからっていうか一つ客観的に見てる状態なので、一次情報じゃないってことを分かりながらもそういう記述があるかどうかはやっぱり見たほうがいいんじゃないかなと。何々議員が、こういう事案の中で職員の方を2時間3時間そこにせっちん詰めして話を聞いたみたいなことがあるかもしれない。そういうことはやっぱりあったのか、あったかもしれないねという認識につながるので、自由記述欄を最後につくっていただけたらなと思います。私の考えですがいかがでしょうか。
滝沢一成委員#160 / 6129
◆滝沢一成委員 趣旨は分かりました。アンケートの基本のところは、先日我々が学んだ廣瀬先生の考え方に沿っていいと思うんですけど、一番最後に自由記述欄で、議員間だけではなくハラスメントについてほかに聞いたことはありますかっていうのと、ハラスメントに対する、あるいはハラスメント条例に対する考え方を書いてもらうところ、最後のところ枠をつくっておくと、そこに多様な意見が見えるんではないかと思うのでそこはそのようにされたらいいんじゃないかと思います。
2つ目の質問についても今話しましたけれども、さっきも言ったとおり伝聞になってしまう、見たことがあるみたいになってしまうけども、それはそういうふうな一歩離れたところからっていうか一つ客観的に見てる状態なので、一次情報じゃないってことを分かりながらもそういう記述があるかどうかはやっぱり見たほうがいいんじゃないかなと。何々議員が、こういう事案の中で職員の方を2時間3時間そこにせっちん詰めして話を聞いたみたいなことがあるかもしれない。そういうことはやっぱりあったのか、あったかもしれないねという認識につながるので、自由記述欄を最後につくっていただけたらなと思います。私の考えですがいかがでしょうか。
防災危機管理部長#161 / 6129
◎防災危機管理部長 それでは、私のほうの部から、このたび判明いたしました消防団員報酬における源泉徴収票の誤記載について御説明いたします。
まずもって、御迷惑をおかけした消防団員並びに御家族の皆様へ深くおわび申し上げます。
本件は、消防団事務局の危機管理課から消防団員へ送付した令和5年及び6年分の源泉徴収票の支払い金額欄に誤った金額を記載したため、既に納付されている市民税、県民税や所得税が過大に納付された可能性があるものであります。
以下、説明資料の順に御説明いたします。初めに、2、本件事案の経緯であります。令和7年1月に、消防団員3,385人に令和6年分の源泉徴収票を送付したところ、団員から支払い金額欄の記載金額に関する問合せがあり、国税庁に照会した結果、記載金額に誤りがあることを確認いたしました。
3、誤記載の内容等といたしましては、源泉徴収票の支払い金額欄に本来であれば団員に支払った報酬のうち課税対象額のみを記載すべきところ、誤って非課税対象額を含めた支払い総額を記載していたこと、またそれに伴い、支給額が非課税額に収まっており、本来発行する必要のない源泉徴収票を発行していたものであります。源泉徴収票を送付した令和5年と6年分の団員総数と、その内訳として、本来源泉徴収票の発行対象となる団員と発行を要しなかった団員につきましては、表に記載のとおりであります。団員の総数は、2か年とも在籍した団員がいるため、関係する実質団員数は表の上に記載した3,409人であります。なお、源泉徴収税額は適正な金額を記載しているため、追加徴収はありません。
続いて、4、原因、問題点といたしましては、令和5年度に報酬の支給を消防部や分団から団員個人に変更した際、国税庁の源泉徴収票作成の手引や消防庁からの通知文の確認が不十分であり、税務署等への確認を怠っていたことであります。このため、記載すべき支払い金額について、非課税額を含めた支払い金額を記載するものと誤認し、源泉徴収票を作成する市の報酬管理システムを改修する際に反映させておりませんでした。
次に、5、本件事案による影響とその対応であります。これに伴う団員への影響といたしましては、所得税では、令和5年と令和6年の2年分の過徴収金の還付、また市県民税では、令和6年度分のみ過徴収金の還付が発生する場合があります。なお、令和7年度の市県民税につきましては、今後修正後の金額で賦課するため、影響はございません。所得税や市県民税を基に算定する国民健康保険税、介護保険料や各種行政サービスにつきましては、その影響について現在調査中であります。また、現時点でこれらの影響を受ける団員数や市税の還付額等は不明であるため、全容を把握次第、追って公表いたします。
今後の市の対応といたしましては、源泉徴収票を送付した実団員3,409人に対し、修正後の正しい源泉徴収票を送付し、このうち修正前の誤った源泉徴収票で確定申告をした団員へは、令和5年分と令和6年分の所得税の修正申告をしていただくようお願いしてまいります。また、令和6年度分の市県民税の過徴収金が発生した団員に対しては、還付する事務手続を順次進めてまいります。このほか、市県民税の再算定後に、課税状況に応じて各種行政サービスの業務における助成金や負担金の修正等の事務処理を進めてまいります。
次に、6、再発防止に向けた対策といたしましては、源泉徴収票の作成手順や留意事項を整理し、マニュアルを整備するとともに、源泉徴収票の作成に当たっては税務署との連絡、相談を密にし、複数職員によるチェックを徹底してまいります。
最後に、7、対応スケジュールにつきましては、今月10日から関係する団員3,307人について市民税、県民税等の再算定を開始したところであり、14日をめどに団員3,409人に対し、おわびの文書と修正後の源泉徴収票を送付する予定としております。また、3月下旬から順次過徴収金を還付するとともに、市民税、県民税の課税状況に応じて各種行政サービスを行っている業務について、当該税額の再算定後、4月下旬から必要に応じた修正等の事務処理を開始してまいります。現時点では、還付金の総額や還付の終了時期などを明確にお示しすることはできませんが、全容を把握次第、追って公表いたします。
改めまして消防団員の皆様におわび申し上げるとともに、今後このような事案を発生することがないようチェック体制を強化してまいります。
源泉徴収票の誤記載についての説明は以上であります。
本城文夫委員#162 / 6129
◆本城文夫委員 問題なのは河床の掘削工事です。あるいは、堤防管理、草刈りであるとか、なかなかそういう費用がかなり手薄になっているんではないか。私は、やっぱり下流部の河床掘削活動というのをやらないと堆積をして、なかなか流れが悪くなったり、あるいは水の汚れが出たり、環境的にも大変問題があるということで、できればそういうことも含めた水質検査みたいなものもたまにはやらなきゃいけないんじゃないのかなというふうに思うんです。最近私も水道法の問題で、PFASの問題で一般質問もしましたけれど、最近新聞でも取り上げられているように、河川流域におけるそういう環境の問題もかなり懸念をされるということもあるもんですから、単に河川の今回予定をされている自然災害防止という視点だけではなくて、ある程度そういうものにも気配りをするような予算配分があっていいのかなというふうに考えているもんですから、一番大きな課題は県要望の問題にしてもそうですけれど、莫大なお金がかかるということで、年次計画で継続的にやってくださればいいんですけれど、なかなか入札差金が余ったときにちょっとそれやってもらうというような、そういうことではなくて、本格的にこの事業に当たってもらうというような、そういう取組ができるような形で要望活動もやっていただきたいと。だから、市が今の17団体を含めていろんな代表が寄って、お願いしているわけですけれど、毎年ただそれは何か一つの年中行事みたいな形になっている、陳情行動みたいな形になっていて、いつもは県庁までマイクロバスで行っていたんです。最近は、ぐっとこのところはもう上越振興局地域整備部に、部長宛てにもう要望出せば終わるようなことになっているんですが、この辺はもしできれば大島部長から、県の関連もありますので、その辺の事情についても含めてお願いをしたい。
防災危機管理部長#163 / 6129
◎防災危機管理部長 それでは、私のほうの部から、このたび判明いたしました消防団員報酬における源泉徴収票の誤記載について御説明いたします。
まずもって、御迷惑をおかけした消防団員並びに御家族の皆様へ深くおわび申し上げます。
本件は、消防団事務局の危機管理課から消防団員へ送付した令和5年及び6年分の源泉徴収票の支払い金額欄に誤った金額を記載したため、既に納付されている市民税、県民税や所得税が過大に納付された可能性があるものであります。
以下、説明資料の順に御説明いたします。初めに、2、本件事案の経緯であります。令和7年1月に、消防団員3,385人に令和6年分の源泉徴収票を送付したところ、団員から支払い金額欄の記載金額に関する問合せがあり、国税庁に照会した結果、記載金額に誤りがあることを確認いたしました。
3、誤記載の内容等といたしましては、源泉徴収票の支払い金額欄に本来であれば団員に支払った報酬のうち課税対象額のみを記載すべきところ、誤って非課税対象額を含めた支払い総額を記載していたこと、またそれに伴い、支給額が非課税額に収まっており、本来発行する必要のない源泉徴収票を発行していたものであります。源泉徴収票を送付した令和5年と6年分の団員総数と、その内訳として、本来源泉徴収票の発行対象となる団員と発行を要しなかった団員につきましては、表に記載のとおりであります。団員の総数は、2か年とも在籍した団員がいるため、関係する実質団員数は表の上に記載した3,409人であります。なお、源泉徴収税額は適正な金額を記載しているため、追加徴収はありません。
続いて、4、原因、問題点といたしましては、令和5年度に報酬の支給を消防部や分団から団員個人に変更した際、国税庁の源泉徴収票作成の手引や消防庁からの通知文の確認が不十分であり、税務署等への確認を怠っていたことであります。このため、記載すべき支払い金額について、非課税額を含めた支払い金額を記載するものと誤認し、源泉徴収票を作成する市の報酬管理システムを改修する際に反映させておりませんでした。
次に、5、本件事案による影響とその対応であります。これに伴う団員への影響といたしましては、所得税では、令和5年と令和6年の2年分の過徴収金の還付、また市県民税では、令和6年度分のみ過徴収金の還付が発生する場合があります。なお、令和7年度の市県民税につきましては、今後修正後の金額で賦課するため、影響はございません。所得税や市県民税を基に算定する国民健康保険税、介護保険料や各種行政サービスにつきましては、その影響について現在調査中であります。また、現時点でこれらの影響を受ける団員数や市税の還付額等は不明であるため、全容を把握次第、追って公表いたします。
今後の市の対応といたしましては、源泉徴収票を送付した実団員3,409人に対し、修正後の正しい源泉徴収票を送付し、このうち修正前の誤った源泉徴収票で確定申告をした団員へは、令和5年分と令和6年分の所得税の修正申告をしていただくようお願いしてまいります。また、令和6年度分の市県民税の過徴収金が発生した団員に対しては、還付する事務手続を順次進めてまいります。このほか、市県民税の再算定後に、課税状況に応じて各種行政サービスの業務における助成金や負担金の修正等の事務処理を進めてまいります。
次に、6、再発防止に向けた対策といたしましては、源泉徴収票の作成手順や留意事項を整理し、マニュアルを整備するとともに、源泉徴収票の作成に当たっては税務署との連絡、相談を密にし、複数職員によるチェックを徹底してまいります。
最後に、7、対応スケジュールにつきましては、今月10日から関係する団員3,307人について市民税、県民税等の再算定を開始したところであり、14日をめどに団員3,409人に対し、おわびの文書と修正後の源泉徴収票を送付する予定としております。また、3月下旬から順次過徴収金を還付するとともに、市民税、県民税の課税状況に応じて各種行政サービスを行っている業務について、当該税額の再算定後、4月下旬から必要に応じた修正等の事務処理を開始してまいります。現時点では、還付金の総額や還付の終了時期などを明確にお示しすることはできませんが、全容を把握次第、追って公表いたします。
改めまして消防団員の皆様におわび申し上げるとともに、今後このような事案を発生することがないようチェック体制を強化してまいります。
源泉徴収票の誤記載についての説明は以上であります。
草間和幸議員#164 / 6129
◆8番(草間和幸議員) 議席番号8番、会派久比岐野、草間和幸です。小菅新市長が就任されて初めての12月議会、私は一般質問初日、トップバッターを務めさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
今朝の朝刊でも柿崎区において2頭の熊目撃情報がありました。そのお隣、糸魚川市も糸魚川小学校の近くで熊1頭が目撃されたということで、今年は全国的に熊による被害が増加しまして、連日のようにニュースで報道されています。環境省の発表によりますと、4月から11月末現在まで230名の熊による被害が報告されています。13人の貴い命も亡くなって、過去最悪というふうになっておりますが、新潟県内でも16人が被害を受けて、上越市大島区でも10月27日に熊による被害が発生しました。また、上越市の11月末現在の熊の目撃情報というのは88件あると言われておりまして、昨年の同時期は78件ですので、これより多いということになっております。これは、市民の皆さんからの目撃情報の数値でありまして、実際にはさらに多くの熊の出没が、人里に出現しているのかなというふうに感じております。特に人里に出没します熊の不安、これが高まっているわけなんですが、これまで市としてどのように対策を行いまして、今後増加が懸念される鳥獣対策をどのように取り組んでいかれるか伺いたいというふうに思います。
次に、市民が熊やイノシシなど目撃した際の対応も伺います。鳥獣の駆除というのは、警察や行政職員がするわけではなく、多くが地元猟友会に依頼して駆除のほうを行うんですが、この猟友会の猟銃を所持する方々、たくさんの訓練と高い技術を持たなければ猟銃による安全な駆除というのはできないわけです。なぜなら、猟銃を所持して熊やイノシシというのを駆除するには、今日持ってきましたが、こういう的があるんです。こういう的を50メートル離れた先から当てなきゃいけないんです。黒い部分だけではないですが、この丸です。50メートルという遠い距離、ここの議場ではなかなか紹介できないんですが、ちなみに議長席から傍聴席の時計までが約20メートルなんです。その倍以上の遠い50メートルの距離から的を、スコープを使って銃を撃たなければいけない、それぐらい難しい技術なんです。こんな小さな的に当てる技術が必要とされるんですが、さらに猟銃を所持するということは、警察、保健所への申請と許可、医師の診断書、保険加入、そして猟友会の入会など、多くの手続と責任が伴うわけです。そこで、市と猟友会の連携というのはどのように行われているのか伺います。
また、全国的に駆除に対する抗議、そして行政への電話が多く寄せられているというような報道を聞きます。当市でも同様の抗議があるのか、そしてある場合の対応についてお聞きします。
さらに、新潟県はクマ被害に対する緊急対策ということで約8,000万円、財政支援を発表しました。上越市への配分額、その使途について伺います。
これまで熊の話、今人里に来るとアーバンベアというんです。アーバンベアを中心に話をしましたが、次は同じ鳥獣でもありますイノシシについて、特化して話したいと思います。今年は、これまで目撃されなかった平場地域でもイノシシの出没というのが増えたんです。イノシシもまたアーバンイノシシというらしいですが、先月、頸城区、私の地元なんですが、頸城区の平場でもイノシシが何度も目撃されました。中山間地に住む私の知人とか農業仲間というのは、一年中イノシシを目撃するというんです。だから、日常的な風景の、それぐらいイノシシが出没しているということなんですが、平場でイノシシが頻発するというのはこれまでなかったことなんです。私の76歳の父親がつい最近というか、先月、イノシシを目撃しました。76年生きている中で初めてだということでした。うちの畑でイノシシが出没したんですが、体長は約1メートル。イノシシというのは、猪突猛進してくるかと思いきや、ゆっくり歩み寄ってきて、人間が、うちの父がちょっと大げさな動きしたらしいんですけど、逃げないというんです。非常に人に慣れていると言いました。76歳も生きていれば動じないのか知らないんですけども、そのイノシシを獲物だと思いまして、うちの父はそれを何とか肉にして持ち帰りたいというふうに思ったらしいんですが、ちょうどそのときに駐在所の方、そして市役所の方、総合事務所の方2名が来られて、無事に誘導していただきまして避難をしました。その夜、ちょうど行政無線で、頸城区の行政無線ですけど、地域住民に対して、いつここでイノシシがいましたよというような注意喚起が行われました。それと同時に、注意喚起行われて、その後に住宅密集地での駆除というのはできないんですと、不可能でありますよということも説明がありました。私は、そこで理解したというか、ああ、すばらしい注意喚起だなというふうに思ったんですが、このようにこれらのイノシシというのは人に動じることなく、電気柵講じていない、そういう対策をしていない平場まで今イノシシが来ているということなんです。
ここで、イノシシによる被害の状況の添付資料を用意させてもらったんですが、この赤い丸、これは田んぼのあぜなんです。撮られた写真は今年の3月です。雪解けと同時にイノシシやってきまして、あぜの中にいるミミズとかそういう虫、そして雑草の球根というか、そういったものを食べるんです。そのために掘るんです。掘ると、こうやってあぜが全部なくなっていくんです。ちなみに、これは用水の土手というか、あぜなんですけども、こういう悪さを非常にしていくんです。これがまた増えているときたもんです。ちなみに、この図は、皆さんお分かりのとおり、9月なんです。もうすぐ稲刈りが始まるというところですが、これ何したかというと、我々これミステリーサークルって勝手に呼んでいますが、このミステリーサークルができてしまったという話をよく聞くんです。これどういうことかというと、イノシシが田んぼに入って、穂を食べるだけじゃないんです。入って寝っ転がるんです。何をするかというと、イノシシの体毛についている虫を落とすためにこのように稲の上に寝っ転がって悪さをすると。この稲というのは、臭いがついてしまうんです。イノシシは、その時期非常にくさいというか、臭いがついていますんで、そうやって踏まれた稲というのは、同じ米と一緒に乾燥することができないんです。だから、捨てるんです。コンバインで刈り取るんですが、これだけ倒れているので、コンバインで収穫できないというような状況です。今回このイノシシなんかは、公道の県道とか市道のところで普通に撮られた写真なんですが、本来これ私動画で、結構五、六個あったんで、お見せしたいと思ったんですが、議場では動画をお見せすることができないということで、その中の一部を抜粋したものであります。市は、これらの被害状況というのをどのように把握して、その防止策としてどのように取り組んでいるのかというのをお聞きしたいと思います。
最後に、全国の熊被害、こういう統計とか、そういった対策というのは環境省が所管しています。イノシシによるこのような農作物被害、そして駆除の支援というのは農林水産省が所管なんです。上越市も同じようなすみ分けをしているんですが、鳥獣被害が増え続けるこの現状で、現在の体制でこのまま続けていくのか、それとも新たな体制を検討していくのか、お聞きしたいと思います。今後の方針を聞きたいというふうに思います。
次の大項目は、9月3日の大雨による豪雨対応についてです。私は、前回の一般質問で、夏の渇水、この対応を取り上げました。しかし、今回は豪雨対応です。同じ1年の年の中で豪雨と、そして渇水と、全く正反対の異常気象に振り回されることというのは極めて異例なことだというふうに感じています。頸城区の望ケ丘にあります国土交通省の雨量計で、9月3日午前2時から正午までの降水量というのが240ミリというのが記録されました。1976年統計開始以来初めての数値ということで、非常にこのときは雨の強さもすごかったです。
当時の写真持ってきたんですが、このように道路が冠水しているわけです。こっちは頸城区の工業団地付近、これ直江津です。SNSってありがたいもんで、このとき既にもういろんなところからSNSがアップされていました。これは、消防団と一緒に地元の、大体高速道路の下というのが低いわけで、こういうような状況になっていると。こういう監視も消防団と一緒にしたわけです。私も防災服に着替えまして、そのときすぐ総合事務所で消防団とのやり取りを確認しながら、災害現場のほうを巡回させてもらいました。集落の側溝や小さな河川、こういった農業用水とか水があふれまして、道路のあちらこちらで冠水が見られたと。このとき出勤時間帯と結構重なったんです。多くの車がこのとき影響を受けました。西福島工業団地、新潟県南部産業団地付近では、道路冠水がひどく、多くの車が走行不能、言わば廃車というふうな形になりました。しかし、この状況下で市は、災害警戒本部、災害対策本部など、いずれも設置をしなかったわけです。なぜ対策本部が設置されなかったのか、その判断理由というのを伺います。
今回多くの車両が冠水で停止し、すぐにレッカー移動できなかったんです、なかなか水が引けなくて。翌日になっても道路上に車が放置されていたという光景がたくさん見られました。これらの道路冠水時における通行止めの判断、対応というのはどのように行われているのか伺います。
そして、この9月3日の大雨を踏まえて、市として新たな対応策を検討しているか、今後の取組方針について伺います。
最後に、小菅新市長に上越市の未来の農業ビジョンを伺います。市長は、今回の選挙期間中、市内全域を回られたと思います。とても広いですね、上越市は。新潟県で2番目です。1番目は村上市。大きさで言ったらですよ。2番目に上越市と。上越市には、約1万6,300ヘクタールの農地が広がっているわけなんですが、全国的に見ても有数の食料供給基地と言える存在であります。先人たちが長い年月をかけ築き上げてきて守ってきたこの貴重な農地というのを、将来にわたって維持し、次世代へ引き継ぐというのは、私たちの重要な使命であるというふうに思っています。また、中山間地域がしっかりと機能してこそ、平場である農業も安定して成り立ちます。そのためには、これからの担い手が中山間地でも平場でも希望を持って農業に取り組める環境づくり、そして将来に展望が持てる政策が不可欠と言えます。
そこで、市長に伺います。上越市における農業の位置づけをどのように考えておられるのか、そして農業の将来像をどのように描いているのか、市長の考えをお聞かせください。
〔草 間 和 幸 議 員 質 問 席 に 着 く〕
草間和幸議員#165 / 6129
◆8番(草間和幸議員) 議席番号8番、会派久比岐野、草間和幸です。小菅新市長が就任されて初めての12月議会、私は一般質問初日、トップバッターを務めさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
今朝の朝刊でも柿崎区において2頭の熊目撃情報がありました。そのお隣、糸魚川市も糸魚川小学校の近くで熊1頭が目撃されたということで、今年は全国的に熊による被害が増加しまして、連日のようにニュースで報道されています。環境省の発表によりますと、4月から11月末現在まで230名の熊による被害が報告されています。13人の貴い命も亡くなって、過去最悪というふうになっておりますが、新潟県内でも16人が被害を受けて、上越市大島区でも10月27日に熊による被害が発生しました。また、上越市の11月末現在の熊の目撃情報というのは88件あると言われておりまして、昨年の同時期は78件ですので、これより多いということになっております。これは、市民の皆さんからの目撃情報の数値でありまして、実際にはさらに多くの熊の出没が、人里に出現しているのかなというふうに感じております。特に人里に出没します熊の不安、これが高まっているわけなんですが、これまで市としてどのように対策を行いまして、今後増加が懸念される鳥獣対策をどのように取り組んでいかれるか伺いたいというふうに思います。
次に、市民が熊やイノシシなど目撃した際の対応も伺います。鳥獣の駆除というのは、警察や行政職員がするわけではなく、多くが地元猟友会に依頼して駆除のほうを行うんですが、この猟友会の猟銃を所持する方々、たくさんの訓練と高い技術を持たなければ猟銃による安全な駆除というのはできないわけです。なぜなら、猟銃を所持して熊やイノシシというのを駆除するには、今日持ってきましたが、こういう的があるんです。こういう的を50メートル離れた先から当てなきゃいけないんです。黒い部分だけではないですが、この丸です。50メートルという遠い距離、ここの議場ではなかなか紹介できないんですが、ちなみに議長席から傍聴席の時計までが約20メートルなんです。その倍以上の遠い50メートルの距離から的を、スコープを使って銃を撃たなければいけない、それぐらい難しい技術なんです。こんな小さな的に当てる技術が必要とされるんですが、さらに猟銃を所持するということは、警察、保健所への申請と許可、医師の診断書、保険加入、そして猟友会の入会など、多くの手続と責任が伴うわけです。そこで、市と猟友会の連携というのはどのように行われているのか伺います。
また、全国的に駆除に対する抗議、そして行政への電話が多く寄せられているというような報道を聞きます。当市でも同様の抗議があるのか、そしてある場合の対応についてお聞きします。
さらに、新潟県はクマ被害に対する緊急対策ということで約8,000万円、財政支援を発表しました。上越市への配分額、その使途について伺います。
これまで熊の話、今人里に来るとアーバンベアというんです。アーバンベアを中心に話をしましたが、次は同じ鳥獣でもありますイノシシについて、特化して話したいと思います。今年は、これまで目撃されなかった平場地域でもイノシシの出没というのが増えたんです。イノシシもまたアーバンイノシシというらしいですが、先月、頸城区、私の地元なんですが、頸城区の平場でもイノシシが何度も目撃されました。中山間地に住む私の知人とか農業仲間というのは、一年中イノシシを目撃するというんです。だから、日常的な風景の、それぐらいイノシシが出没しているということなんですが、平場でイノシシが頻発するというのはこれまでなかったことなんです。私の76歳の父親がつい最近というか、先月、イノシシを目撃しました。76年生きている中で初めてだということでした。うちの畑でイノシシが出没したんですが、体長は約1メートル。イノシシというのは、猪突猛進してくるかと思いきや、ゆっくり歩み寄ってきて、人間が、うちの父がちょっと大げさな動きしたらしいんですけど、逃げないというんです。非常に人に慣れていると言いました。76歳も生きていれば動じないのか知らないんですけども、そのイノシシを獲物だと思いまして、うちの父はそれを何とか肉にして持ち帰りたいというふうに思ったらしいんですが、ちょうどそのときに駐在所の方、そして市役所の方、総合事務所の方2名が来られて、無事に誘導していただきまして避難をしました。その夜、ちょうど行政無線で、頸城区の行政無線ですけど、地域住民に対して、いつここでイノシシがいましたよというような注意喚起が行われました。それと同時に、注意喚起行われて、その後に住宅密集地での駆除というのはできないんですと、不可能でありますよということも説明がありました。私は、そこで理解したというか、ああ、すばらしい注意喚起だなというふうに思ったんですが、このようにこれらのイノシシというのは人に動じることなく、電気柵講じていない、そういう対策をしていない平場まで今イノシシが来ているということなんです。
ここで、イノシシによる被害の状況の添付資料を用意させてもらったんですが、この赤い丸、これは田んぼのあぜなんです。撮られた写真は今年の3月です。雪解けと同時にイノシシやってきまして、あぜの中にいるミミズとかそういう虫、そして雑草の球根というか、そういったものを食べるんです。そのために掘るんです。掘ると、こうやってあぜが全部なくなっていくんです。ちなみに、これは用水の土手というか、あぜなんですけども、こういう悪さを非常にしていくんです。これがまた増えているときたもんです。ちなみに、この図は、皆さんお分かりのとおり、9月なんです。もうすぐ稲刈りが始まるというところですが、これ何したかというと、我々これミステリーサークルって勝手に呼んでいますが、このミステリーサークルができてしまったという話をよく聞くんです。これどういうことかというと、イノシシが田んぼに入って、穂を食べるだけじゃないんです。入って寝っ転がるんです。何をするかというと、イノシシの体毛についている虫を落とすためにこのように稲の上に寝っ転がって悪さをすると。この稲というのは、臭いがついてしまうんです。イノシシは、その時期非常にくさいというか、臭いがついていますんで、そうやって踏まれた稲というのは、同じ米と一緒に乾燥することができないんです。だから、捨てるんです。コンバインで刈り取るんですが、これだけ倒れているので、コンバインで収穫できないというような状況です。今回このイノシシなんかは、公道の県道とか市道のところで普通に撮られた写真なんですが、本来これ私動画で、結構五、六個あったんで、お見せしたいと思ったんですが、議場では動画をお見せすることができないということで、その中の一部を抜粋したものであります。市は、これらの被害状況というのをどのように把握して、その防止策としてどのように取り組んでいるのかというのをお聞きしたいと思います。
最後に、全国の熊被害、こういう統計とか、そういった対策というのは環境省が所管しています。イノシシによるこのような農作物被害、そして駆除の支援というのは農林水産省が所管なんです。上越市も同じようなすみ分けをしているんですが、鳥獣被害が増え続けるこの現状で、現在の体制でこのまま続けていくのか、それとも新たな体制を検討していくのか、お聞きしたいと思います。今後の方針を聞きたいというふうに思います。
次の大項目は、9月3日の大雨による豪雨対応についてです。私は、前回の一般質問で、夏の渇水、この対応を取り上げました。しかし、今回は豪雨対応です。同じ1年の年の中で豪雨と、そして渇水と、全く正反対の異常気象に振り回されることというのは極めて異例なことだというふうに感じています。頸城区の望ケ丘にあります国土交通省の雨量計で、9月3日午前2時から正午までの降水量というのが240ミリというのが記録されました。1976年統計開始以来初めての数値ということで、非常にこのときは雨の強さもすごかったです。
当時の写真持ってきたんですが、このように道路が冠水しているわけです。こっちは頸城区の工業団地付近、これ直江津です。SNSってありがたいもんで、このとき既にもういろんなところからSNSがアップされていました。これは、消防団と一緒に地元の、大体高速道路の下というのが低いわけで、こういうような状況になっていると。こういう監視も消防団と一緒にしたわけです。私も防災服に着替えまして、そのときすぐ総合事務所で消防団とのやり取りを確認しながら、災害現場のほうを巡回させてもらいました。集落の側溝や小さな河川、こういった農業用水とか水があふれまして、道路のあちらこちらで冠水が見られたと。このとき出勤時間帯と結構重なったんです。多くの車がこのとき影響を受けました。西福島工業団地、新潟県南部産業団地付近では、道路冠水がひどく、多くの車が走行不能、言わば廃車というふうな形になりました。しかし、この状況下で市は、災害警戒本部、災害対策本部など、いずれも設置をしなかったわけです。なぜ対策本部が設置されなかったのか、その判断理由というのを伺います。
今回多くの車両が冠水で停止し、すぐにレッカー移動できなかったんです、なかなか水が引けなくて。翌日になっても道路上に車が放置されていたという光景がたくさん見られました。これらの道路冠水時における通行止めの判断、対応というのはどのように行われているのか伺います。
そして、この9月3日の大雨を踏まえて、市として新たな対応策を検討しているか、今後の取組方針について伺います。
最後に、小菅新市長に上越市の未来の農業ビジョンを伺います。市長は、今回の選挙期間中、市内全域を回られたと思います。とても広いですね、上越市は。新潟県で2番目です。1番目は村上市。大きさで言ったらですよ。2番目に上越市と。上越市には、約1万6,300ヘクタールの農地が広がっているわけなんですが、全国的に見ても有数の食料供給基地と言える存在であります。先人たちが長い年月をかけ築き上げてきて守ってきたこの貴重な農地というのを、将来にわたって維持し、次世代へ引き継ぐというのは、私たちの重要な使命であるというふうに思っています。また、中山間地域がしっかりと機能してこそ、平場である農業も安定して成り立ちます。そのためには、これからの担い手が中山間地でも平場でも希望を持って農業に取り組める環境づくり、そして将来に展望が持てる政策が不可欠と言えます。
そこで、市長に伺います。上越市における農業の位置づけをどのように考えておられるのか、そして農業の将来像をどのように描いているのか、市長の考えをお聞かせください。
〔草 間 和 幸 議 員 質 問 席 に 着 く〕
本城文夫委員#166 / 6129
◆本城文夫委員 問題なのは河床の掘削工事です。あるいは、堤防管理、草刈りであるとか、なかなかそういう費用がかなり手薄になっているんではないか。私は、やっぱり下流部の河床掘削活動というのをやらないと堆積をして、なかなか流れが悪くなったり、あるいは水の汚れが出たり、環境的にも大変問題があるということで、できればそういうことも含めた水質検査みたいなものもたまにはやらなきゃいけないんじゃないのかなというふうに思うんです。最近私も水道法の問題で、PFASの問題で一般質問もしましたけれど、最近新聞でも取り上げられているように、河川流域におけるそういう環境の問題もかなり懸念をされるということもあるもんですから、単に河川の今回予定をされている自然災害防止という視点だけではなくて、ある程度そういうものにも気配りをするような予算配分があっていいのかなというふうに考えているもんですから、一番大きな課題は県要望の問題にしてもそうですけれど、莫大なお金がかかるということで、年次計画で継続的にやってくださればいいんですけれど、なかなか入札差金が余ったときにちょっとそれやってもらうというような、そういうことではなくて、本格的にこの事業に当たってもらうというような、そういう取組ができるような形で要望活動もやっていただきたいと。だから、市が今の17団体を含めていろんな代表が寄って、お願いしているわけですけれど、毎年ただそれは何か一つの年中行事みたいな形になっている、陳情行動みたいな形になっていて、いつもは県庁までマイクロバスで行っていたんです。最近は、ぐっとこのところはもう上越振興局地域整備部に、部長宛てにもう要望出せば終わるようなことになっているんですが、この辺はもしできれば大島部長から、県の関連もありますので、その辺の事情についても含めてお願いをしたい。
本城文夫委員#167 / 6129
◆本城文夫委員 問題なのは河床の掘削工事です。あるいは、堤防管理、草刈りであるとか、なかなかそういう費用がかなり手薄になっているんではないか。私は、やっぱり下流部の河床掘削活動というのをやらないと堆積をして、なかなか流れが悪くなったり、あるいは水の汚れが出たり、環境的にも大変問題があるということで、できればそういうことも含めた水質検査みたいなものもたまにはやらなきゃいけないんじゃないのかなというふうに思うんです。最近私も水道法の問題で、PFASの問題で一般質問もしましたけれど、最近新聞でも取り上げられているように、河川流域におけるそういう環境の問題もかなり懸念をされるということもあるもんですから、単に河川の今回予定をされている自然災害防止という視点だけではなくて、ある程度そういうものにも気配りをするような予算配分があっていいのかなというふうに考えているもんですから、一番大きな課題は県要望の問題にしてもそうですけれど、莫大なお金がかかるということで、年次計画で継続的にやってくださればいいんですけれど、なかなか入札差金が余ったときにちょっとそれやってもらうというような、そういうことではなくて、本格的にこの事業に当たってもらうというような、そういう取組ができるような形で要望活動もやっていただきたいと。だから、市が今の17団体を含めていろんな代表が寄って、お願いしているわけですけれど、毎年ただそれは何か一つの年中行事みたいな形になっている、陳情行動みたいな形になっていて、いつもは県庁までマイクロバスで行っていたんです。最近は、ぐっとこのところはもう上越振興局地域整備部に、部長宛てにもう要望出せば終わるようなことになっているんですが、この辺はもしできれば大島部長から、県の関連もありますので、その辺の事情についても含めてお願いをしたい。
草間和幸議員#168 / 6129
◆8番(草間和幸議員) 議席番号8番、会派久比岐野、草間和幸です。小菅新市長が就任されて初めての12月議会、私は一般質問初日、トップバッターを務めさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
今朝の朝刊でも柿崎区において2頭の熊目撃情報がありました。そのお隣、糸魚川市も糸魚川小学校の近くで熊1頭が目撃されたということで、今年は全国的に熊による被害が増加しまして、連日のようにニュースで報道されています。環境省の発表によりますと、4月から11月末現在まで230名の熊による被害が報告されています。13人の貴い命も亡くなって、過去最悪というふうになっておりますが、新潟県内でも16人が被害を受けて、上越市大島区でも10月27日に熊による被害が発生しました。また、上越市の11月末現在の熊の目撃情報というのは88件あると言われておりまして、昨年の同時期は78件ですので、これより多いということになっております。これは、市民の皆さんからの目撃情報の数値でありまして、実際にはさらに多くの熊の出没が、人里に出現しているのかなというふうに感じております。特に人里に出没します熊の不安、これが高まっているわけなんですが、これまで市としてどのように対策を行いまして、今後増加が懸念される鳥獣対策をどのように取り組んでいかれるか伺いたいというふうに思います。
次に、市民が熊やイノシシなど目撃した際の対応も伺います。鳥獣の駆除というのは、警察や行政職員がするわけではなく、多くが地元猟友会に依頼して駆除のほうを行うんですが、この猟友会の猟銃を所持する方々、たくさんの訓練と高い技術を持たなければ猟銃による安全な駆除というのはできないわけです。なぜなら、猟銃を所持して熊やイノシシというのを駆除するには、今日持ってきましたが、こういう的があるんです。こういう的を50メートル離れた先から当てなきゃいけないんです。黒い部分だけではないですが、この丸です。50メートルという遠い距離、ここの議場ではなかなか紹介できないんですが、ちなみに議長席から傍聴席の時計までが約20メートルなんです。その倍以上の遠い50メートルの距離から的を、スコープを使って銃を撃たなければいけない、それぐらい難しい技術なんです。こんな小さな的に当てる技術が必要とされるんですが、さらに猟銃を所持するということは、警察、保健所への申請と許可、医師の診断書、保険加入、そして猟友会の入会など、多くの手続と責任が伴うわけです。そこで、市と猟友会の連携というのはどのように行われているのか伺います。
また、全国的に駆除に対する抗議、そして行政への電話が多く寄せられているというような報道を聞きます。当市でも同様の抗議があるのか、そしてある場合の対応についてお聞きします。
さらに、新潟県はクマ被害に対する緊急対策ということで約8,000万円、財政支援を発表しました。上越市への配分額、その使途について伺います。
これまで熊の話、今人里に来るとアーバンベアというんです。アーバンベアを中心に話をしましたが、次は同じ鳥獣でもありますイノシシについて、特化して話したいと思います。今年は、これまで目撃されなかった平場地域でもイノシシの出没というのが増えたんです。イノシシもまたアーバンイノシシというらしいですが、先月、頸城区、私の地元なんですが、頸城区の平場でもイノシシが何度も目撃されました。中山間地に住む私の知人とか農業仲間というのは、一年中イノシシを目撃するというんです。だから、日常的な風景の、それぐらいイノシシが出没しているということなんですが、平場でイノシシが頻発するというのはこれまでなかったことなんです。私の76歳の父親がつい最近というか、先月、イノシシを目撃しました。76年生きている中で初めてだということでした。うちの畑でイノシシが出没したんですが、体長は約1メートル。イノシシというのは、猪突猛進してくるかと思いきや、ゆっくり歩み寄ってきて、人間が、うちの父がちょっと大げさな動きしたらしいんですけど、逃げないというんです。非常に人に慣れていると言いました。76歳も生きていれば動じないのか知らないんですけども、そのイノシシを獲物だと思いまして、うちの父はそれを何とか肉にして持ち帰りたいというふうに思ったらしいんですが、ちょうどそのときに駐在所の方、そして市役所の方、総合事務所の方2名が来られて、無事に誘導していただきまして避難をしました。その夜、ちょうど行政無線で、頸城区の行政無線ですけど、地域住民に対して、いつここでイノシシがいましたよというような注意喚起が行われました。それと同時に、注意喚起行われて、その後に住宅密集地での駆除というのはできないんですと、不可能でありますよということも説明がありました。私は、そこで理解したというか、ああ、すばらしい注意喚起だなというふうに思ったんですが、このようにこれらのイノシシというのは人に動じることなく、電気柵講じていない、そういう対策をしていない平場まで今イノシシが来ているということなんです。
ここで、イノシシによる被害の状況の添付資料を用意させてもらったんですが、この赤い丸、これは田んぼのあぜなんです。撮られた写真は今年の3月です。雪解けと同時にイノシシやってきまして、あぜの中にいるミミズとかそういう虫、そして雑草の球根というか、そういったものを食べるんです。そのために掘るんです。掘ると、こうやってあぜが全部なくなっていくんです。ちなみに、これは用水の土手というか、あぜなんですけども、こういう悪さを非常にしていくんです。これがまた増えているときたもんです。ちなみに、この図は、皆さんお分かりのとおり、9月なんです。もうすぐ稲刈りが始まるというところですが、これ何したかというと、我々これミステリーサークルって勝手に呼んでいますが、このミステリーサークルができてしまったという話をよく聞くんです。これどういうことかというと、イノシシが田んぼに入って、穂を食べるだけじゃないんです。入って寝っ転がるんです。何をするかというと、イノシシの体毛についている虫を落とすためにこのように稲の上に寝っ転がって悪さをすると。この稲というのは、臭いがついてしまうんです。イノシシは、その時期非常にくさいというか、臭いがついていますんで、そうやって踏まれた稲というのは、同じ米と一緒に乾燥することができないんです。だから、捨てるんです。コンバインで刈り取るんですが、これだけ倒れているので、コンバインで収穫できないというような状況です。今回このイノシシなんかは、公道の県道とか市道のところで普通に撮られた写真なんですが、本来これ私動画で、結構五、六個あったんで、お見せしたいと思ったんですが、議場では動画をお見せすることができないということで、その中の一部を抜粋したものであります。市は、これらの被害状況というのをどのように把握して、その防止策としてどのように取り組んでいるのかというのをお聞きしたいと思います。
最後に、全国の熊被害、こういう統計とか、そういった対策というのは環境省が所管しています。イノシシによるこのような農作物被害、そして駆除の支援というのは農林水産省が所管なんです。上越市も同じようなすみ分けをしているんですが、鳥獣被害が増え続けるこの現状で、現在の体制でこのまま続けていくのか、それとも新たな体制を検討していくのか、お聞きしたいと思います。今後の方針を聞きたいというふうに思います。
次の大項目は、9月3日の大雨による豪雨対応についてです。私は、前回の一般質問で、夏の渇水、この対応を取り上げました。しかし、今回は豪雨対応です。同じ1年の年の中で豪雨と、そして渇水と、全く正反対の異常気象に振り回されることというのは極めて異例なことだというふうに感じています。頸城区の望ケ丘にあります国土交通省の雨量計で、9月3日午前2時から正午までの降水量というのが240ミリというのが記録されました。1976年統計開始以来初めての数値ということで、非常にこのときは雨の強さもすごかったです。
当時の写真持ってきたんですが、このように道路が冠水しているわけです。こっちは頸城区の工業団地付近、これ直江津です。SNSってありがたいもんで、このとき既にもういろんなところからSNSがアップされていました。これは、消防団と一緒に地元の、大体高速道路の下というのが低いわけで、こういうような状況になっていると。こういう監視も消防団と一緒にしたわけです。私も防災服に着替えまして、そのときすぐ総合事務所で消防団とのやり取りを確認しながら、災害現場のほうを巡回させてもらいました。集落の側溝や小さな河川、こういった農業用水とか水があふれまして、道路のあちらこちらで冠水が見られたと。このとき出勤時間帯と結構重なったんです。多くの車がこのとき影響を受けました。西福島工業団地、新潟県南部産業団地付近では、道路冠水がひどく、多くの車が走行不能、言わば廃車というふうな形になりました。しかし、この状況下で市は、災害警戒本部、災害対策本部など、いずれも設置をしなかったわけです。なぜ対策本部が設置されなかったのか、その判断理由というのを伺います。
今回多くの車両が冠水で停止し、すぐにレッカー移動できなかったんです、なかなか水が引けなくて。翌日になっても道路上に車が放置されていたという光景がたくさん見られました。これらの道路冠水時における通行止めの判断、対応というのはどのように行われているのか伺います。
そして、この9月3日の大雨を踏まえて、市として新たな対応策を検討しているか、今後の取組方針について伺います。
最後に、小菅新市長に上越市の未来の農業ビジョンを伺います。市長は、今回の選挙期間中、市内全域を回られたと思います。とても広いですね、上越市は。新潟県で2番目です。1番目は村上市。大きさで言ったらですよ。2番目に上越市と。上越市には、約1万6,300ヘクタールの農地が広がっているわけなんですが、全国的に見ても有数の食料供給基地と言える存在であります。先人たちが長い年月をかけ築き上げてきて守ってきたこの貴重な農地というのを、将来にわたって維持し、次世代へ引き継ぐというのは、私たちの重要な使命であるというふうに思っています。また、中山間地域がしっかりと機能してこそ、平場である農業も安定して成り立ちます。そのためには、これからの担い手が中山間地でも平場でも希望を持って農業に取り組める環境づくり、そして将来に展望が持てる政策が不可欠と言えます。
そこで、市長に伺います。上越市における農業の位置づけをどのように考えておられるのか、そして農業の将来像をどのように描いているのか、市長の考えをお聞かせください。
〔草 間 和 幸 議 員 質 問 席 に 着 く〕
ストラットン恵美子議員#169 / 6129
◆13番(ストラットン恵美子議員) 会派久比岐野、ストラットン恵美子です。本日、3月3日はひな祭りです。まちのあちこちに華やかなひな人形が飾られ、春の訪れを感じさせてくれます。桃の節句とも呼ばれますが、今年は、本日もそうですが、大雪の影響が大きく、一日も早く穏やかな春を迎えられることを願いながら、皆様が今日という日を心穏やかに過ごせますようお祈り申し上げます。
それでは、会派を代表して総括質疑させていただきます。まず、大項目1件目、提案理由の要旨についてです。平成17年、全国最多14市町村合併から20年目の節目となる今年は、上越アニバーサリーイヤーの重要な要素の一つにも位置づけられています。上越市では、市民団体やNPO法人など、多くの活動団体が早くから立ち上がり、行政と共に地域づくりに尽力されてきました。まさに市民と行政の協働の先進地であったと理解しています。こうした背景を引き継いだ中川市政において、1点目の質問は、合併前の地域の特性を残し、生かしながら、自主自立のまちづくりに向けて市民と連携、協働し、取り組んできたとありますが、令和7年度では具体的にどのような取組や施策を協働と位置づけ、地域の特性を生かしたまちづくりを実現しようと考えているのか、お聞きします。
中川市政では、一部議会の反対のあったものもありますが、通年観光や子育て全国一、地域自治の推進や人事改革プロジェクトなど、様々な公約を掲げ取り組んでこられました。2点目としては、令和7年度当初予算では、こうした中川カラーをあえて強く打ち出すのではなく、地域の医療体制の確保と災害に強いまちづくりを優先課題とした理由は何か、お聞きします。
大項目2件目は、議案第5号令和7年度上越市一般会計予算についてお聞きします。1点目、令和7年度当初予算編成後の財政調整基金残高を約28億円と見込まれており、これは第3次財政計画にある7年度の想定残高から約35億円以上下回っています。令和12年度までとする財政計画内でも、これほど低い残高を見込まれていなかったのではないでしょうか。今冬の大雪に関しては、災害対策本部も立ち上がり、市内6地区において災害救助法が適用されました。この大雪により亡くなられた方へお悔やみを申し上げるとともに、被害に遭われた皆様へ心よりお見舞い申し上げます。このような状況下で、除雪に多くの費用が費やされることは理解できますが、雪国である上越市であれば想定し得たとも考えられます。新年度予算編成に当たって、こうした状況をどのように捉え、検討がなされたのか、また今後の財政計画との整合性についてのお考えをお聞きします。この点においては、さきの総括質疑での市長答弁や、再質問で柳澤部長からの御答弁でも見えてきた点がありますが、改めてお伺いします。
2点目は、3款2項1目児童福祉総務費中、子育て支援事業において、高校の制服等リユース事業の試行が導入されることになりました。この事業の導入に至った経緯について、何か課題認識や市民の声など背景にあったのか、あればお聞かせください。
続いては、厚生連上越総合病院に係る議案についてです。厚生常任委員会では、2月4日に現場視察と意見交換を行いましたが、全国的にも病院経営は極めて厳しい状況にあります。3点目、4款1項1目保健衛生総務費中、地域医療推進費における公的病院運営費等補助金についてお伺いします。今回、極めて厳しい経営状況にある厚生連上越総合病院の支援拡充に至った経緯についてお聞かせください。
また、上越看護専門学校運営費補助金が新たに盛り込まれています。当市においても看護師不足が課題とされていますが、この事業に期待する効果をお聞きします。これについては、さきに西沢議員、櫻庭議員の総括質疑に対する御答弁の中でも言及されていた点もありますが、改めてお聞かせください。
4点目、8款7項2目住宅整備費中、住宅リフォーム促進事業についてです。これまでの住宅リフォーム推進事業は、毎年約1億2,000万が執行され、市民からも大変喜ばれている事業であったと理解しております。今年度は従来の枠組みに加え、新たに連檐家屋防火対策枠、子育て、若者夫婦世帯支援枠が設定され、それぞれ上限額も異なっています。子育て世帯等の住宅リフォーム支援については、国の令和6年度補正予算で措置された物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金の一部を活用したとありましたが、どのような課題認識や市民ニーズを捉えて今回の枠組みを設定されたのか、その経緯についてお聞かせください。また、これらの枠を設けたことにより期待する効果をお聞きします。
5点目、10款3項3目学校建設費中、学びの多様化学校の設置事業についてお聞きします。2月21日に行われた議員勉強会では、学びの多様化検討委員会の座長を務められた上越教育大学の高橋教授をお迎えし、上越市議会としても活を入れていただけたような非常に熱意ある御講義を受け、学びの多様化学校に関する知識を深めることができました。さて、学びの多様化学校についてですが、専門家等を交えて今後のカリキュラム等、これから詳細を検討していくものと理解しておりましたが、今定例会に提出された改修設計等の予算額をどのように算出したのかお伺いします。
あわせて、6点目、10款5項2目公民館費中、公民館施設事業について、学びの多様化学校の整備に併せ、諏訪地区公民館を1階部分に移転する改修工事も行われます。学校設置とともに進めることで、設計や改修経費の圧縮が期待されているのでしょうか。どの程度のコスト削減が見込まれるのかお聞きします。
大項目3件目は、議案第10号令和7年度上越市病院事業会計予算についてです。12月定例会厚生常任委員会において、地域医療センター病院の改築延期の理由として、逼迫した病院経営の改善を優先し、まずは収支改善にしっかりと取り組むというお話でございました。委員会では、1月20日にセンター病院を訪問し、病院長をはじめとするスタッフの皆様と意見交換を行うとともに、必要な修繕箇所を現場視察させていただきました。1点目、今定例会に提案された地域医療センター病院の改築に向け、より一層の収支改善に取り組むとありますが、具体的にどのような取組を進めていくのかお聞きします。
2点目、地域医療センター病院の改修については、労災病院の歯科口腔外科及び回復期リハビリテーション機能を移行するためのものであると理解しています。しかし、施設の老朽化が進む中、空調設備の更新などの院内環境の整備と併せて、病院機能を維持するために必要な修繕費用が十分に予算に盛り込まれているのかどうか、お聞きします。これについては、さきの橋爪議員、櫻庭議員の総括質疑で明らかにされた点もありますが、改めて御答弁をお願いいたします。
お聞きした上で分からない点は、再質問をさせていただきます。
ストラットン恵美子議員#170 / 6129
◆13番(ストラットン恵美子議員) 会派久比岐野、ストラットン恵美子です。本日、3月3日はひな祭りです。まちのあちこちに華やかなひな人形が飾られ、春の訪れを感じさせてくれます。桃の節句とも呼ばれますが、今年は、本日もそうですが、大雪の影響が大きく、一日も早く穏やかな春を迎えられることを願いながら、皆様が今日という日を心穏やかに過ごせますようお祈り申し上げます。
それでは、会派を代表して総括質疑させていただきます。まず、大項目1件目、提案理由の要旨についてです。平成17年、全国最多14市町村合併から20年目の節目となる今年は、上越アニバーサリーイヤーの重要な要素の一つにも位置づけられています。上越市では、市民団体やNPO法人など、多くの活動団体が早くから立ち上がり、行政と共に地域づくりに尽力されてきました。まさに市民と行政の協働の先進地であったと理解しています。こうした背景を引き継いだ中川市政において、1点目の質問は、合併前の地域の特性を残し、生かしながら、自主自立のまちづくりに向けて市民と連携、協働し、取り組んできたとありますが、令和7年度では具体的にどのような取組や施策を協働と位置づけ、地域の特性を生かしたまちづくりを実現しようと考えているのか、お聞きします。
中川市政では、一部議会の反対のあったものもありますが、通年観光や子育て全国一、地域自治の推進や人事改革プロジェクトなど、様々な公約を掲げ取り組んでこられました。2点目としては、令和7年度当初予算では、こうした中川カラーをあえて強く打ち出すのではなく、地域の医療体制の確保と災害に強いまちづくりを優先課題とした理由は何か、お聞きします。
大項目2件目は、議案第5号令和7年度上越市一般会計予算についてお聞きします。1点目、令和7年度当初予算編成後の財政調整基金残高を約28億円と見込まれており、これは第3次財政計画にある7年度の想定残高から約35億円以上下回っています。令和12年度までとする財政計画内でも、これほど低い残高を見込まれていなかったのではないでしょうか。今冬の大雪に関しては、災害対策本部も立ち上がり、市内6地区において災害救助法が適用されました。この大雪により亡くなられた方へお悔やみを申し上げるとともに、被害に遭われた皆様へ心よりお見舞い申し上げます。このような状況下で、除雪に多くの費用が費やされることは理解できますが、雪国である上越市であれば想定し得たとも考えられます。新年度予算編成に当たって、こうした状況をどのように捉え、検討がなされたのか、また今後の財政計画との整合性についてのお考えをお聞きします。この点においては、さきの総括質疑での市長答弁や、再質問で柳澤部長からの御答弁でも見えてきた点がありますが、改めてお伺いします。
2点目は、3款2項1目児童福祉総務費中、子育て支援事業において、高校の制服等リユース事業の試行が導入されることになりました。この事業の導入に至った経緯について、何か課題認識や市民の声など背景にあったのか、あればお聞かせください。
続いては、厚生連上越総合病院に係る議案についてです。厚生常任委員会では、2月4日に現場視察と意見交換を行いましたが、全国的にも病院経営は極めて厳しい状況にあります。3点目、4款1項1目保健衛生総務費中、地域医療推進費における公的病院運営費等補助金についてお伺いします。今回、極めて厳しい経営状況にある厚生連上越総合病院の支援拡充に至った経緯についてお聞かせください。
また、上越看護専門学校運営費補助金が新たに盛り込まれています。当市においても看護師不足が課題とされていますが、この事業に期待する効果をお聞きします。これについては、さきに西沢議員、櫻庭議員の総括質疑に対する御答弁の中でも言及されていた点もありますが、改めてお聞かせください。
4点目、8款7項2目住宅整備費中、住宅リフォーム促進事業についてです。これまでの住宅リフォーム推進事業は、毎年約1億2,000万が執行され、市民からも大変喜ばれている事業であったと理解しております。今年度は従来の枠組みに加え、新たに連檐家屋防火対策枠、子育て、若者夫婦世帯支援枠が設定され、それぞれ上限額も異なっています。子育て世帯等の住宅リフォーム支援については、国の令和6年度補正予算で措置された物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金の一部を活用したとありましたが、どのような課題認識や市民ニーズを捉えて今回の枠組みを設定されたのか、その経緯についてお聞かせください。また、これらの枠を設けたことにより期待する効果をお聞きします。
5点目、10款3項3目学校建設費中、学びの多様化学校の設置事業についてお聞きします。2月21日に行われた議員勉強会では、学びの多様化検討委員会の座長を務められた上越教育大学の高橋教授をお迎えし、上越市議会としても活を入れていただけたような非常に熱意ある御講義を受け、学びの多様化学校に関する知識を深めることができました。さて、学びの多様化学校についてですが、専門家等を交えて今後のカリキュラム等、これから詳細を検討していくものと理解しておりましたが、今定例会に提出された改修設計等の予算額をどのように算出したのかお伺いします。
あわせて、6点目、10款5項2目公民館費中、公民館施設事業について、学びの多様化学校の整備に併せ、諏訪地区公民館を1階部分に移転する改修工事も行われます。学校設置とともに進めることで、設計や改修経費の圧縮が期待されているのでしょうか。どの程度のコスト削減が見込まれるのかお聞きします。
大項目3件目は、議案第10号令和7年度上越市病院事業会計予算についてです。12月定例会厚生常任委員会において、地域医療センター病院の改築延期の理由として、逼迫した病院経営の改善を優先し、まずは収支改善にしっかりと取り組むというお話でございました。委員会では、1月20日にセンター病院を訪問し、病院長をはじめとするスタッフの皆様と意見交換を行うとともに、必要な修繕箇所を現場視察させていただきました。1点目、今定例会に提案された地域医療センター病院の改築に向け、より一層の収支改善に取り組むとありますが、具体的にどのような取組を進めていくのかお聞きします。
2点目、地域医療センター病院の改修については、労災病院の歯科口腔外科及び回復期リハビリテーション機能を移行するためのものであると理解しています。しかし、施設の老朽化が進む中、空調設備の更新などの院内環境の整備と併せて、病院機能を維持するために必要な修繕費用が十分に予算に盛り込まれているのかどうか、お聞きします。これについては、さきの橋爪議員、櫻庭議員の総括質疑で明らかにされた点もありますが、改めて御答弁をお願いいたします。
お聞きした上で分からない点は、再質問をさせていただきます。
ストラットン恵美子議員#171 / 6129
◆13番(ストラットン恵美子議員) 会派久比岐野、ストラットン恵美子です。本日、3月3日はひな祭りです。まちのあちこちに華やかなひな人形が飾られ、春の訪れを感じさせてくれます。桃の節句とも呼ばれますが、今年は、本日もそうですが、大雪の影響が大きく、一日も早く穏やかな春を迎えられることを願いながら、皆様が今日という日を心穏やかに過ごせますようお祈り申し上げます。
それでは、会派を代表して総括質疑させていただきます。まず、大項目1件目、提案理由の要旨についてです。平成17年、全国最多14市町村合併から20年目の節目となる今年は、上越アニバーサリーイヤーの重要な要素の一つにも位置づけられています。上越市では、市民団体やNPO法人など、多くの活動団体が早くから立ち上がり、行政と共に地域づくりに尽力されてきました。まさに市民と行政の協働の先進地であったと理解しています。こうした背景を引き継いだ中川市政において、1点目の質問は、合併前の地域の特性を残し、生かしながら、自主自立のまちづくりに向けて市民と連携、協働し、取り組んできたとありますが、令和7年度では具体的にどのような取組や施策を協働と位置づけ、地域の特性を生かしたまちづくりを実現しようと考えているのか、お聞きします。
中川市政では、一部議会の反対のあったものもありますが、通年観光や子育て全国一、地域自治の推進や人事改革プロジェクトなど、様々な公約を掲げ取り組んでこられました。2点目としては、令和7年度当初予算では、こうした中川カラーをあえて強く打ち出すのではなく、地域の医療体制の確保と災害に強いまちづくりを優先課題とした理由は何か、お聞きします。
大項目2件目は、議案第5号令和7年度上越市一般会計予算についてお聞きします。1点目、令和7年度当初予算編成後の財政調整基金残高を約28億円と見込まれており、これは第3次財政計画にある7年度の想定残高から約35億円以上下回っています。令和12年度までとする財政計画内でも、これほど低い残高を見込まれていなかったのではないでしょうか。今冬の大雪に関しては、災害対策本部も立ち上がり、市内6地区において災害救助法が適用されました。この大雪により亡くなられた方へお悔やみを申し上げるとともに、被害に遭われた皆様へ心よりお見舞い申し上げます。このような状況下で、除雪に多くの費用が費やされることは理解できますが、雪国である上越市であれば想定し得たとも考えられます。新年度予算編成に当たって、こうした状況をどのように捉え、検討がなされたのか、また今後の財政計画との整合性についてのお考えをお聞きします。この点においては、さきの総括質疑での市長答弁や、再質問で柳澤部長からの御答弁でも見えてきた点がありますが、改めてお伺いします。
2点目は、3款2項1目児童福祉総務費中、子育て支援事業において、高校の制服等リユース事業の試行が導入されることになりました。この事業の導入に至った経緯について、何か課題認識や市民の声など背景にあったのか、あればお聞かせください。
続いては、厚生連上越総合病院に係る議案についてです。厚生常任委員会では、2月4日に現場視察と意見交換を行いましたが、全国的にも病院経営は極めて厳しい状況にあります。3点目、4款1項1目保健衛生総務費中、地域医療推進費における公的病院運営費等補助金についてお伺いします。今回、極めて厳しい経営状況にある厚生連上越総合病院の支援拡充に至った経緯についてお聞かせください。
また、上越看護専門学校運営費補助金が新たに盛り込まれています。当市においても看護師不足が課題とされていますが、この事業に期待する効果をお聞きします。これについては、さきに西沢議員、櫻庭議員の総括質疑に対する御答弁の中でも言及されていた点もありますが、改めてお聞かせください。
4点目、8款7項2目住宅整備費中、住宅リフォーム促進事業についてです。これまでの住宅リフォーム推進事業は、毎年約1億2,000万が執行され、市民からも大変喜ばれている事業であったと理解しております。今年度は従来の枠組みに加え、新たに連檐家屋防火対策枠、子育て、若者夫婦世帯支援枠が設定され、それぞれ上限額も異なっています。子育て世帯等の住宅リフォーム支援については、国の令和6年度補正予算で措置された物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金の一部を活用したとありましたが、どのような課題認識や市民ニーズを捉えて今回の枠組みを設定されたのか、その経緯についてお聞かせください。また、これらの枠を設けたことにより期待する効果をお聞きします。
5点目、10款3項3目学校建設費中、学びの多様化学校の設置事業についてお聞きします。2月21日に行われた議員勉強会では、学びの多様化検討委員会の座長を務められた上越教育大学の高橋教授をお迎えし、上越市議会としても活を入れていただけたような非常に熱意ある御講義を受け、学びの多様化学校に関する知識を深めることができました。さて、学びの多様化学校についてですが、専門家等を交えて今後のカリキュラム等、これから詳細を検討していくものと理解しておりましたが、今定例会に提出された改修設計等の予算額をどのように算出したのかお伺いします。
あわせて、6点目、10款5項2目公民館費中、公民館施設事業について、学びの多様化学校の整備に併せ、諏訪地区公民館を1階部分に移転する改修工事も行われます。学校設置とともに進めることで、設計や改修経費の圧縮が期待されているのでしょうか。どの程度のコスト削減が見込まれるのかお聞きします。
大項目3件目は、議案第10号令和7年度上越市病院事業会計予算についてです。12月定例会厚生常任委員会において、地域医療センター病院の改築延期の理由として、逼迫した病院経営の改善を優先し、まずは収支改善にしっかりと取り組むというお話でございました。委員会では、1月20日にセンター病院を訪問し、病院長をはじめとするスタッフの皆様と意見交換を行うとともに、必要な修繕箇所を現場視察させていただきました。1点目、今定例会に提案された地域医療センター病院の改築に向け、より一層の収支改善に取り組むとありますが、具体的にどのような取組を進めていくのかお聞きします。
2点目、地域医療センター病院の改修については、労災病院の歯科口腔外科及び回復期リハビリテーション機能を移行するためのものであると理解しています。しかし、施設の老朽化が進む中、空調設備の更新などの院内環境の整備と併せて、病院機能を維持するために必要な修繕費用が十分に予算に盛り込まれているのかどうか、お聞きします。これについては、さきの橋爪議員、櫻庭議員の総括質疑で明らかにされた点もありますが、改めて御答弁をお願いいたします。
お聞きした上で分からない点は、再質問をさせていただきます。
髙橋浩輔議員#172 / 6129
◆14番(髙橋浩輔議員) 14番、会派みらい、髙橋浩輔でございます。通告に従い一般質問を行います。
初めに、大項目の1、地域医療体制の確保に向けた取組について伺います。医療は、そこに住む人々の健康と生命に関わる重要な社会インフラです。しかしながら、皆様御存じのとおり、現在医療を取り巻く状況が大変厳しさを増しています。そのような状況の中においても医療を支えてくださっている方々は、現場で懸命の努力をされておられます。この場をお借りして心より敬意を表し、感謝を申し上げます。
先日同じ放送局で2日間にわたり、医療をテーマに取り上げた番組が3本連続して放映されました。御覧になられた方はいらっしゃるでしょうか。1本目は、討論番組でした。「どうする?医療のこれから」と題して医療の現状や抱える課題、そして持続可能な医療提供体制を整え、維持するための処方箋等について、専門家や有識者がそれぞれの視点から考えを述べ合うものでした。2本目と3本目は、それぞれ医師の偏在をどうするか、そして病院の経営をどう守るかに焦点を当て、顕在化した課題と、それに向き合い、懸命に取り組む現場の方々の姿を交えながら構成された内容でした。いずれもここまで来ているのかと、改めて厳しい現実を突きつけられるような内容でありました。
急速な人口減少と超高齢化社会の到来、その先に待ち受ける医療需要の変化、医師や看護師、医療スタッフをはじめとする担い手の不足、そして偏在、施設設備の老朽化、そしてそれに追い打ちをかけるように昨年の診療報酬改定。物価高や人件費等の上昇に追いついておらず、全国で6割を超える病院が経営難に陥り、赤字になりました。本年3月12日には、日本医師会と6つの病院団体が物価高や賃金の上昇に対応できる診療報酬の新たな仕組みづくりや、次回の改定を待たずに期中改定での対応や補助金での対応などを求める合同声明を公表したのは記憶に新しいところです。
国は、2014年に成立した医療介護総合確保推進法により地域医療構想を制度化しました。厚労省によれば、地域医療構想とは、中長期的な人口構造や地域の医療ニーズの質、量の変化を見据え、医療機関の機能分化、連携を進め、良質かつ適切な医療を効率的に提供できる体制の確保を目標とするものとされています。新潟県においては、7つの医療圏に区分され、上越市は妙高市、糸魚川市と共に上越医療圏を構成し、地域医療構想推進のための地域医療構想調整会議が行われています。このたびの質問では、上越医療圏における地域医療構想の進捗に対する市の現状認識を伺い、持続可能な地域医療体制を確保していくために市が果たすべき役割を明確にしていただき、そのお考えを伺いたいと思います。加えて、今年度設置された地域医療検討チームについても、設置理由や取り組む課題及び具体的検討事項等についても可能な限りお示しいただきたいと思います。
それでは、伺います。1、地域医療体制の確保に向けた取組について。現在地域医療は、社会状況の急激な変化や厳しい経営環境の中で様々な課題を抱えている。上越地域医療圏においても同様で、持続可能な医療提供体制の確保を目指し、地域医療構想が進められているが、中期再編の素案の合意が先送りとなるなど協議が続けられている。こうした現状を市はどのように捉えておられるでしょうか。
また、(2)として、今後地域医療構想を推進し、持続可能な医療提供体制を確保していくために市が果たすべき役割をどのように考えておられるでしょうか。お聞かせください。
さらに、3として、市は今年度地域医療体制の確保を目指し、地域医療検討チームを設置しましたが、以下の2点についてお聞かせください。アとして、従来の地域医療推進課に加えて、地域医療検討チームが設置された背景と理由。
イとして、同チームが担う検討事項である上越地域医療センター病院の経営改善、改築に関すること、上越地域医療センター病院と市が設置する診療所の医療ネットワークに関すること、上越医療圏における病院の中期再編に関すること、厚生連上越総合病院の支援に関すること、新潟労災病院閉院後の対応に関することについて、課題と検討すべき具体的事項は何か御答弁をお願いします。
続いて、大項目の2、義の心の周知、普及と次世代への継承について伺います。上杉謙信公生誕500年がいよいよ5年後に迫ってまいりました。この議会の場で初めて謙信公の節目の年について触れたのが今から3年半前、令和3年の12月定例会の場でした。春日山城跡の整備についての質問であったと記憶しております。当時市長は当選から間もない直後の定例会で、このとき初めて謙信公のアニバーサリーイヤーを認識されました。没後450年、生誕500年について、私は存じ上げませんでした。その年数に向かって目標を立てて整備をしていきたいと思いますと答弁をされています。以来ここを起点に、春日山城跡整備の在り方や謙信公の節目の年に向けた取組等について、市長をはじめ教育長、担当部長と議論を重ねてまいりました。同時に私自身も自らの考えを整理してまいりました。
そうした中で、1つ確信したことがあります。それは、最も大切なのは義の心であるという認識と、それを何らかの形で生かしつつ、ふるさとに対する誇りと愛着の醸成に結びつけ、継承していかなければならないという方向性で市長と私が軌を一にしているということであります。過去の答弁の端々にもそれが表れており、義の心の価値とその周知、普及及び継承や教育の中に生かしていくことなどに対する思いが強く感じられました。謙信公没後450年をしのぶもの、生誕500年を祝うものとして記念事業を計画していくことやそのための実行委員会が令和8年度に立ち上がること、そして令和7年度はそのための準備を開始することが明らかになっています。
一方、節目の年に向けて、市長が最も大切に思っておられるはずの義の心を教育に生かすことや周知、普及と次世代への継承についてはいまだ具体的な形が見えてきていません。もちろんそれが簡単でないことは承知をしております。しかしながら、市長の任期満了も目前となってまいりました。よって、あえてここで伺っておきたいと思います。
義の心の周知、普及と次世代への継承について。市長は、これまで義の心の文化的、教育的価値を認め、令和6年3月定例会における義の心の周知、普及と次世代への継承についての一般質問に対し、米沢市での取組を例に挙げ、今後どういうふうに取り組んでいくかということをまた改めて考え直していきたいと思いますので、そういう決意で進んでいきたいと思いますと答弁しています。市長の任期満了を目前に、決意の具現化に向けた進展はあったのかお聞きします。市長の率直な御答弁を期待します。
〔髙 橋 浩 輔 議 員 質 問 席 に 着 く〕
髙橋浩輔議員#173 / 6129
◆14番(髙橋浩輔議員) 14番、会派みらい、髙橋浩輔でございます。通告に従い一般質問を行います。
初めに、大項目の1、地域医療体制の確保に向けた取組について伺います。医療は、そこに住む人々の健康と生命に関わる重要な社会インフラです。しかしながら、皆様御存じのとおり、現在医療を取り巻く状況が大変厳しさを増しています。そのような状況の中においても医療を支えてくださっている方々は、現場で懸命の努力をされておられます。この場をお借りして心より敬意を表し、感謝を申し上げます。
先日同じ放送局で2日間にわたり、医療をテーマに取り上げた番組が3本連続して放映されました。御覧になられた方はいらっしゃるでしょうか。1本目は、討論番組でした。「どうする?医療のこれから」と題して医療の現状や抱える課題、そして持続可能な医療提供体制を整え、維持するための処方箋等について、専門家や有識者がそれぞれの視点から考えを述べ合うものでした。2本目と3本目は、それぞれ医師の偏在をどうするか、そして病院の経営をどう守るかに焦点を当て、顕在化した課題と、それに向き合い、懸命に取り組む現場の方々の姿を交えながら構成された内容でした。いずれもここまで来ているのかと、改めて厳しい現実を突きつけられるような内容でありました。
急速な人口減少と超高齢化社会の到来、その先に待ち受ける医療需要の変化、医師や看護師、医療スタッフをはじめとする担い手の不足、そして偏在、施設設備の老朽化、そしてそれに追い打ちをかけるように昨年の診療報酬改定。物価高や人件費等の上昇に追いついておらず、全国で6割を超える病院が経営難に陥り、赤字になりました。本年3月12日には、日本医師会と6つの病院団体が物価高や賃金の上昇に対応できる診療報酬の新たな仕組みづくりや、次回の改定を待たずに期中改定での対応や補助金での対応などを求める合同声明を公表したのは記憶に新しいところです。
国は、2014年に成立した医療介護総合確保推進法により地域医療構想を制度化しました。厚労省によれば、地域医療構想とは、中長期的な人口構造や地域の医療ニーズの質、量の変化を見据え、医療機関の機能分化、連携を進め、良質かつ適切な医療を効率的に提供できる体制の確保を目標とするものとされています。新潟県においては、7つの医療圏に区分され、上越市は妙高市、糸魚川市と共に上越医療圏を構成し、地域医療構想推進のための地域医療構想調整会議が行われています。このたびの質問では、上越医療圏における地域医療構想の進捗に対する市の現状認識を伺い、持続可能な地域医療体制を確保していくために市が果たすべき役割を明確にしていただき、そのお考えを伺いたいと思います。加えて、今年度設置された地域医療検討チームについても、設置理由や取り組む課題及び具体的検討事項等についても可能な限りお示しいただきたいと思います。
それでは、伺います。1、地域医療体制の確保に向けた取組について。現在地域医療は、社会状況の急激な変化や厳しい経営環境の中で様々な課題を抱えている。上越地域医療圏においても同様で、持続可能な医療提供体制の確保を目指し、地域医療構想が進められているが、中期再編の素案の合意が先送りとなるなど協議が続けられている。こうした現状を市はどのように捉えておられるでしょうか。
また、(2)として、今後地域医療構想を推進し、持続可能な医療提供体制を確保していくために市が果たすべき役割をどのように考えておられるでしょうか。お聞かせください。
さらに、3として、市は今年度地域医療体制の確保を目指し、地域医療検討チームを設置しましたが、以下の2点についてお聞かせください。アとして、従来の地域医療推進課に加えて、地域医療検討チームが設置された背景と理由。
イとして、同チームが担う検討事項である上越地域医療センター病院の経営改善、改築に関すること、上越地域医療センター病院と市が設置する診療所の医療ネットワークに関すること、上越医療圏における病院の中期再編に関すること、厚生連上越総合病院の支援に関すること、新潟労災病院閉院後の対応に関することについて、課題と検討すべき具体的事項は何か御答弁をお願いします。
続いて、大項目の2、義の心の周知、普及と次世代への継承について伺います。上杉謙信公生誕500年がいよいよ5年後に迫ってまいりました。この議会の場で初めて謙信公の節目の年について触れたのが今から3年半前、令和3年の12月定例会の場でした。春日山城跡の整備についての質問であったと記憶しております。当時市長は当選から間もない直後の定例会で、このとき初めて謙信公のアニバーサリーイヤーを認識されました。没後450年、生誕500年について、私は存じ上げませんでした。その年数に向かって目標を立てて整備をしていきたいと思いますと答弁をされています。以来ここを起点に、春日山城跡整備の在り方や謙信公の節目の年に向けた取組等について、市長をはじめ教育長、担当部長と議論を重ねてまいりました。同時に私自身も自らの考えを整理してまいりました。
そうした中で、1つ確信したことがあります。それは、最も大切なのは義の心であるという認識と、それを何らかの形で生かしつつ、ふるさとに対する誇りと愛着の醸成に結びつけ、継承していかなければならないという方向性で市長と私が軌を一にしているということであります。過去の答弁の端々にもそれが表れており、義の心の価値とその周知、普及及び継承や教育の中に生かしていくことなどに対する思いが強く感じられました。謙信公没後450年をしのぶもの、生誕500年を祝うものとして記念事業を計画していくことやそのための実行委員会が令和8年度に立ち上がること、そして令和7年度はそのための準備を開始することが明らかになっています。
一方、節目の年に向けて、市長が最も大切に思っておられるはずの義の心を教育に生かすことや周知、普及と次世代への継承についてはいまだ具体的な形が見えてきていません。もちろんそれが簡単でないことは承知をしております。しかしながら、市長の任期満了も目前となってまいりました。よって、あえてここで伺っておきたいと思います。
義の心の周知、普及と次世代への継承について。市長は、これまで義の心の文化的、教育的価値を認め、令和6年3月定例会における義の心の周知、普及と次世代への継承についての一般質問に対し、米沢市での取組を例に挙げ、今後どういうふうに取り組んでいくかということをまた改めて考え直していきたいと思いますので、そういう決意で進んでいきたいと思いますと答弁しています。市長の任期満了を目前に、決意の具現化に向けた進展はあったのかお聞きします。市長の率直な御答弁を期待します。
〔髙 橋 浩 輔 議 員 質 問 席 に 着 く〕
髙橋浩輔議員#174 / 6129
◆14番(髙橋浩輔議員) 14番、会派みらい、髙橋浩輔でございます。通告に従い一般質問を行います。
初めに、大項目の1、地域医療体制の確保に向けた取組について伺います。医療は、そこに住む人々の健康と生命に関わる重要な社会インフラです。しかしながら、皆様御存じのとおり、現在医療を取り巻く状況が大変厳しさを増しています。そのような状況の中においても医療を支えてくださっている方々は、現場で懸命の努力をされておられます。この場をお借りして心より敬意を表し、感謝を申し上げます。
先日同じ放送局で2日間にわたり、医療をテーマに取り上げた番組が3本連続して放映されました。御覧になられた方はいらっしゃるでしょうか。1本目は、討論番組でした。「どうする?医療のこれから」と題して医療の現状や抱える課題、そして持続可能な医療提供体制を整え、維持するための処方箋等について、専門家や有識者がそれぞれの視点から考えを述べ合うものでした。2本目と3本目は、それぞれ医師の偏在をどうするか、そして病院の経営をどう守るかに焦点を当て、顕在化した課題と、それに向き合い、懸命に取り組む現場の方々の姿を交えながら構成された内容でした。いずれもここまで来ているのかと、改めて厳しい現実を突きつけられるような内容でありました。
急速な人口減少と超高齢化社会の到来、その先に待ち受ける医療需要の変化、医師や看護師、医療スタッフをはじめとする担い手の不足、そして偏在、施設設備の老朽化、そしてそれに追い打ちをかけるように昨年の診療報酬改定。物価高や人件費等の上昇に追いついておらず、全国で6割を超える病院が経営難に陥り、赤字になりました。本年3月12日には、日本医師会と6つの病院団体が物価高や賃金の上昇に対応できる診療報酬の新たな仕組みづくりや、次回の改定を待たずに期中改定での対応や補助金での対応などを求める合同声明を公表したのは記憶に新しいところです。
国は、2014年に成立した医療介護総合確保推進法により地域医療構想を制度化しました。厚労省によれば、地域医療構想とは、中長期的な人口構造や地域の医療ニーズの質、量の変化を見据え、医療機関の機能分化、連携を進め、良質かつ適切な医療を効率的に提供できる体制の確保を目標とするものとされています。新潟県においては、7つの医療圏に区分され、上越市は妙高市、糸魚川市と共に上越医療圏を構成し、地域医療構想推進のための地域医療構想調整会議が行われています。このたびの質問では、上越医療圏における地域医療構想の進捗に対する市の現状認識を伺い、持続可能な地域医療体制を確保していくために市が果たすべき役割を明確にしていただき、そのお考えを伺いたいと思います。加えて、今年度設置された地域医療検討チームについても、設置理由や取り組む課題及び具体的検討事項等についても可能な限りお示しいただきたいと思います。
それでは、伺います。1、地域医療体制の確保に向けた取組について。現在地域医療は、社会状況の急激な変化や厳しい経営環境の中で様々な課題を抱えている。上越地域医療圏においても同様で、持続可能な医療提供体制の確保を目指し、地域医療構想が進められているが、中期再編の素案の合意が先送りとなるなど協議が続けられている。こうした現状を市はどのように捉えておられるでしょうか。
また、(2)として、今後地域医療構想を推進し、持続可能な医療提供体制を確保していくために市が果たすべき役割をどのように考えておられるでしょうか。お聞かせください。
さらに、3として、市は今年度地域医療体制の確保を目指し、地域医療検討チームを設置しましたが、以下の2点についてお聞かせください。アとして、従来の地域医療推進課に加えて、地域医療検討チームが設置された背景と理由。
イとして、同チームが担う検討事項である上越地域医療センター病院の経営改善、改築に関すること、上越地域医療センター病院と市が設置する診療所の医療ネットワークに関すること、上越医療圏における病院の中期再編に関すること、厚生連上越総合病院の支援に関すること、新潟労災病院閉院後の対応に関することについて、課題と検討すべき具体的事項は何か御答弁をお願いします。
続いて、大項目の2、義の心の周知、普及と次世代への継承について伺います。上杉謙信公生誕500年がいよいよ5年後に迫ってまいりました。この議会の場で初めて謙信公の節目の年について触れたのが今から3年半前、令和3年の12月定例会の場でした。春日山城跡の整備についての質問であったと記憶しております。当時市長は当選から間もない直後の定例会で、このとき初めて謙信公のアニバーサリーイヤーを認識されました。没後450年、生誕500年について、私は存じ上げませんでした。その年数に向かって目標を立てて整備をしていきたいと思いますと答弁をされています。以来ここを起点に、春日山城跡整備の在り方や謙信公の節目の年に向けた取組等について、市長をはじめ教育長、担当部長と議論を重ねてまいりました。同時に私自身も自らの考えを整理してまいりました。
そうした中で、1つ確信したことがあります。それは、最も大切なのは義の心であるという認識と、それを何らかの形で生かしつつ、ふるさとに対する誇りと愛着の醸成に結びつけ、継承していかなければならないという方向性で市長と私が軌を一にしているということであります。過去の答弁の端々にもそれが表れており、義の心の価値とその周知、普及及び継承や教育の中に生かしていくことなどに対する思いが強く感じられました。謙信公没後450年をしのぶもの、生誕500年を祝うものとして記念事業を計画していくことやそのための実行委員会が令和8年度に立ち上がること、そして令和7年度はそのための準備を開始することが明らかになっています。
一方、節目の年に向けて、市長が最も大切に思っておられるはずの義の心を教育に生かすことや周知、普及と次世代への継承についてはいまだ具体的な形が見えてきていません。もちろんそれが簡単でないことは承知をしております。しかしながら、市長の任期満了も目前となってまいりました。よって、あえてここで伺っておきたいと思います。
義の心の周知、普及と次世代への継承について。市長は、これまで義の心の文化的、教育的価値を認め、令和6年3月定例会における義の心の周知、普及と次世代への継承についての一般質問に対し、米沢市での取組を例に挙げ、今後どういうふうに取り組んでいくかということをまた改めて考え直していきたいと思いますので、そういう決意で進んでいきたいと思いますと答弁しています。市長の任期満了を目前に、決意の具現化に向けた進展はあったのかお聞きします。市長の率直な御答弁を期待します。
〔髙 橋 浩 輔 議 員 質 問 席 に 着 く〕
丸山章委員#175 / 6129
◆丸山章委員 2月6日に専決があって除雪対応されたわけでありますが、その後2月10日に法適用がされたわけです。それで、今回の大雪に関して、除雪支援経費として対象世帯、どの程度の件数で、今現在分かっている範囲でいいんですが、総額でどの程度になっているのか教えていただければと思いますが、よろしくお願いします。
丸山章委員#176 / 6129
◆丸山章委員 2月6日に専決があって除雪対応されたわけでありますが、その後2月10日に法適用がされたわけです。それで、今回の大雪に関して、除雪支援経費として対象世帯、どの程度の件数で、今現在分かっている範囲でいいんですが、総額でどの程度になっているのか教えていただければと思いますが、よろしくお願いします。
丸山章委員#177 / 6129
◆丸山章委員 2月6日に専決があって除雪対応されたわけでありますが、その後2月10日に法適用がされたわけです。それで、今回の大雪に関して、除雪支援経費として対象世帯、どの程度の件数で、今現在分かっている範囲でいいんですが、総額でどの程度になっているのか教えていただければと思いますが、よろしくお願いします。
安田佳世委員長#178 / 6129
○安田佳世委員長 それでは、今部長からお話ありましたように、状況が整いましたら速やかに御報告を願います。
安田佳世委員長#179 / 6129
○安田佳世委員長 それでは、今部長からお話ありましたように、状況が整いましたら速やかに御報告を願います。
安田佳世委員長#180 / 6129
○安田佳世委員長 それでは、今部長からお話ありましたように、状況が整いましたら速やかに御報告を願います。
こんどう彰治議員#181 / 6129
◆29番(こんどう彰治議員) 市民クラブのこんどうです。通告に従いまして一般質問をさせていただきます。今日は、春日地区の公民館事業の一環で傍聴席の皆さん……
〔「板倉です」と呼ぶ者あり〕
こんどう彰治議員#182 / 6129
◆29番(こんどう彰治議員) 市民クラブのこんどうです。通告に従いまして一般質問をさせていただきます。今日は、春日地区の公民館事業の一環で傍聴席の皆さん……
〔「板倉です」と呼ぶ者あり〕
こんどう彰治議員#183 / 6129
◆29番(こんどう彰治議員) 市民クラブのこんどうです。通告に従いまして一般質問をさせていただきます。今日は、春日地区の公民館事業の一環で傍聴席の皆さん……
〔「板倉です」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#184 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#185 / 6129
○渡邉隆議長 小菅淳一市長。
〔市 長 登 壇〕
滝沢一成委員長#186 / 6129
○滝沢一成委員長 大島部長は、今我々の市の部長の立場でありますので、その立場でお答えいただければ。
小林和孝委員長#187 / 6129
○小林和孝委員長 分かった。それでは会派に持ち帰っていただいて、25部でいいかどうかの回答を事務局のほうにしていただきたいと思う。
小林和孝委員長#188 / 6129
○小林和孝委員長 分かった。それでは会派に持ち帰っていただいて、25部でいいかどうかの回答を事務局のほうにしていただきたいと思う。
小林和孝委員長#189 / 6129
○小林和孝委員長 分かった。それでは会派に持ち帰っていただいて、25部でいいかどうかの回答を事務局のほうにしていただきたいと思う。
滝沢一成委員長#190 / 6129
○滝沢一成委員長 大島部長は、今我々の市の部長の立場でありますので、その立場でお答えいただければ。
滝沢一成委員長#191 / 6129
○滝沢一成委員長 大島部長は、今我々の市の部長の立場でありますので、その立場でお答えいただければ。
高山ゆう子委員長#192 / 6129
○高山ゆう子委員長 説明が終わりました。それでは、この件につきまして皆様より質疑をいただきたいと思います。
まず、総合評価方式を採用した工事入札における落札者の決定の誤りについて、質疑のある方は挙手をお願いします。
高山ゆう子委員長#193 / 6129
○高山ゆう子委員長 説明が終わりました。それでは、この件につきまして皆様より質疑をいただきたいと思います。
まず、総合評価方式を採用した工事入札における落札者の決定の誤りについて、質疑のある方は挙手をお願いします。
高山ゆう子委員長#194 / 6129
○高山ゆう子委員長 説明が終わりました。それでは、この件につきまして皆様より質疑をいただきたいと思います。
まず、総合評価方式を採用した工事入札における落札者の決定の誤りについて、質疑のある方は挙手をお願いします。
渡邉隆議長#195 / 6129
○渡邉隆議長 小菅淳一市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#196 / 6129
○渡邉隆議長 小菅淳一市長。
〔市 長 登 壇〕
生活援護課長#197 / 6129
◎生活援護課長 今現在の要援護世帯除雪費助成事業の実績でございますが、2月28日現在になります。8,693万9,000円のうち2,673万2,000円ということで、約3割程度の利用率になっております。
〔何事か呼ぶ者あり〕
生活援護課長#198 / 6129
◎生活援護課長 今現在の要援護世帯除雪費助成事業の実績でございますが、2月28日現在になります。8,693万9,000円のうち2,673万2,000円ということで、約3割程度の利用率になっております。
〔何事か呼ぶ者あり〕
生活援護課長#199 / 6129
◎生活援護課長 今現在の要援護世帯除雪費助成事業の実績でございますが、2月28日現在になります。8,693万9,000円のうち2,673万2,000円ということで、約3割程度の利用率になっております。
〔何事か呼ぶ者あり〕
議案第14号#200 / 6129
△議案第14号 令和6年度上越市一般会計補正予算(第8号)
議案第14号#201 / 6129
△議案第14号 令和6年度上越市一般会計補正予算(第8号)
議案第14号#202 / 6129
△議案第14号 令和6年度上越市一般会計補正予算(第8号)
渡邉隆議長#203 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
山田忠晴委員長#204 / 6129
○山田忠晴委員長 事務局、先ほど御説明あった設問を皆さんに一応確認していただくのは本日無理なので、皆さんに御提示させていただいて回答を得て、取りまとめるという形でよろしいでしょうか。
山田忠晴委員長#205 / 6129
○山田忠晴委員長 事務局、先ほど御説明あった設問を皆さんに一応確認していただくのは本日無理なので、皆さんに御提示させていただいて回答を得て、取りまとめるという形でよろしいでしょうか。
山田忠晴委員長#206 / 6129
○山田忠晴委員長 事務局、先ほど御説明あった設問を皆さんに一応確認していただくのは本日無理なので、皆さんに御提示させていただいて回答を得て、取りまとめるという形でよろしいでしょうか。
こんどう彰治議員#207 / 6129
◆29番(こんどう彰治議員) 大変失礼しました。板倉区の皆さんだそうでございます。申し訳ございません。
それでは、質問をさせていただきますが、その前に今夏の渇水による4割節水に際し、御尽力いただきました上越市ガス水道局職員をはじめ、関係各位に対して厚く御礼と感謝を申し上げます。また、節水に御協力いただきました市民の皆様には、深くおわびを申し上げるところであります。また、9月3日に発生いたしました大雨災害に際しましても、浸水した家屋の皆様にお見舞いを申し上げます。さらに、9月10日に発生した突風により家屋損壊などで被災した皆様にも、心よりお見舞いを申し上げるところであります。異常気象によりこのような災害が多発しており、一層の危機管理を徹底すべく、議会、行政ともに肝に銘じ、今後も対処すべき行動に精進してまいる所存でございます。
それでは、質問に入らさせていただきます。大きな項目1点目、市長公約についてであります。市長も4年前、多くの公約を掲げられ、当選しました。その中で、通年観光もその一つであり、市長の看板公約と言っても過言ではありませんでした。その通年観光中、直江津地域に整備するとしていた鉄道博物館建設を見送りとしたと報道されました。看板公約の一条である通年観光がこのような事態になったことはゆゆしきことと思い、以下の質問についてお聞きするものであります。
アとして、今ほども申し上げましたが、令和3年の上越市長選挙では鉄道博物館を造りますと公約に掲げられましたが、令和7年7月に策定した鉄道遺産群活用基本計画において、多額の費用による財政的負担の懸念から、通年観光計画の期間における新たな建築物の整備は見送ると述べられました。当初計画との乖離についてどのように考えているのかお聞かせください。
イ、この見送りに対し、令和12年には上杉謙信公生誕500年を迎えることから、まずは春日山城の整備が一番とし、優先順位をつけていかねばならず、全てのことを同時にはできないと報道に対して述べたとされております。通年観光計画の期間は、令和6年度、2024年から令和12年度、2030年までの7年間であります。鉄道博物館の整備に着手しないことについて、市民や地域の皆さんにどのように説明し、理解を得るのかお聞かせください。ちなみに、この事業は交通公園にある蒸気機関車デゴイチの移設、動態化や鉄道博物館整備に合計約5億3,000万円を見込んでいました。しかし、鉄道遺産群活用基本計画策定どきの可能性調査の試算では、合計約27億3,800万円と大きく膨らんだことを申し添えます。
ウ、このことを受け、通年観光計画そのものを大きく変更せざるを得ないと危惧するところでありますが、市長の考えはいかがなものでしょうか。
続いて、大きな項目2点目、今夏の渇水対応についてであります。今夏は、異常気象のせいなのか、梅雨どきでも少雨で渇水の危機に直面し、節水も余儀なくされました。当市の渇水の要因は、2つあったと認識いたしております。1つは、4月に県営高田発電所とダムをつなぐ水圧管路が破断する事故が発生したこと。発電所の水を使う城山浄水場が運転を停止し、水道水の供給を補うため、近くの正善寺ダムを水源とする正善寺浄水場の配水量を増やしたことでダムの水位が低下したこと。2つ目は、記録的な少雨の影響であります。当市高田の6月17日から7月31日の降水量は僅か52ミリ、平年の2割以下にとどまったのが原因とされております。今回お尋ねしたいのは、4月6日、老朽化のため改修工事を行っている当市の県営高田発電所で後谷ダムから発電所に引いている水圧管路が壊れて水が流出し、土砂崩れが発生しました。そして、工事用の鉄塔2基が転倒し、後谷ダムから城山浄水場への供給管も破損したために水が供給できず、節水を余儀なくされたと認識いたしております。4月6日に発生したこの事故の対応について、以下の点についてお聞きするものであります。
小項目1点として、前段でも述べましたように、城山浄水場への配水管が破損したことにより節水を余儀なくされたと認識していますが、破損時点で市としてはどのように対応したのかお聞きしたいと思います。
2点目、破損事故が起きたその月の4月24日の市長記者会見では、城山浄水場の停止について触れられてはおりますが、具体的な対応策は示されず、5月26日、6月27日の市長記者会見内容でも全く触れられておりませんでした。その後、7月9日には緊急記者会見が開催されましたが、内容は三田市への謝罪状の件であり、渇水に関しては全く触れられてはおりませんでした。この間、新潟県は5月15日、水管破断事故で下流河川などに流出した土砂の撤去などの応急対策が完了したと発表、県は専門家などに依頼し、6月頃に事故原因を取りまとめる予定であると。また、水管破断でダムからの取水が停止したままの城山浄水場への応急的な給水を優先して検討すると。6月6日には、試験運転などの準備が完了し、同日午後3時に城山浄水場からの配水を開始したと。また、上越市ガス水道局は、5月30日、4月上旬に起きた県営高田発電所水管破断事故の影響で停止している城山浄水場を6月上旬に運転再開させると発表いたしました。隣接する沢山川から緊急取水し、水の需要が増える夏場に備えるとしております。城山浄水場は、旧上越市内の約6割に水道水を供給しているが、事故で破断した水管は城山浄水場への給水も行っていたため、4月5日から運転停止が続いておりました。ガス水道局によりますと、沢山川からの緊急取水について、国や県、水利利用者など関係者との協議も調ったとして、川をせき止めて取水し、試験運転や水質検査を行った上で、6月上旬には配水を再開する見込みであると。今後水道水の需要が増える夏を迎えることから、緊急取水と併せ、地下水浄水場の運転も継続し、配水を行っていくとしております。しかしながら、少雨で取水もままならなかったのが現実でありました。こうした渇水の現実を踏まえ、7月15日には渇水対策本部を設置し、旧市域などの市民に対し40%以上の節水を呼びかけたところでありました。そして、7月25日、ようやく市長を本部長とする渇水対策統括本部を設置し、初会合を開いたところであります。市長の記者会見もそれに合わせるように、7月30日に渇水の状況と節水要請について会見を開いたのでありました。今ほどもるる述べさせていただきましたが、水管が破断してから目まぐるしい動きがありました。市として、この間どのような対応策を検討していたのかをお聞かせください。また、いきなり40%の節水要請が示され、市民の中にはもっと早い段階で危機のシグナルを出して、市民と共有してもよかったのではとの唐突感も指摘され、このことを受け、危機管理をどのように考えていたのかをお聞かせください。
3点目、渇水によって節水が余儀なくされました。これに対し、対応策として、上越市水道事業会計補正予算の専決処分で約13億円が投入されました。内容としては、8月、各消雪用井戸から城山浄水場や正善寺浄水場への配管工事、仮配管が整備され、水道水の原水確保に努めたものであります。現在にあっては渇水も解消し、節水も解除されました。幾ら仮配管であっても、将来の渇水を見越して、ある程度残してはいかがなものと思い、質問するものであります。ちなみに、箇所的には山麓線の道路横断部や青田川橋梁下部や市道の道路横断部であります。
4点目、後谷ダムからの配水管が破損し、城山浄水場へ安定的な給水を確保するため、後谷ダムから仮配管工事が8月上旬から着手され、8月31日は仮設配管がつながり、城山浄水場に1日2万立米、2万トン程度の送水を開始したと。これと、9月3日の大雨により、9月4日、節水も解除されたと報道されました。この仮配管工事は県の企業局の発注でありますが、さらなる安定的な給水を確保するため、これは市独自なのか、県企業局なのかちょっと定かでありませんが、仮配管工事に着手し、11月末をめどに送水量、今までの2万トンと合わせて4万トン、4万立米に増量する工事を行うとしておりますが、進捗状況についてお聞かせください。
最後の質問となります。大きな項目3点目、えちご・くびき野100kmマラソンについてであります。このウルトラマラソンについては、自身が提案し、当時の市長、宮越馨さんに進言したもので、人一倍愛着を感じる大会でありました。自身もランナーとしてウルトラマラソンに、南は沖縄、宮古島100kmワイドーマラソンから、北はサロマ湖100kmウルトラマラソンまで、全国でのウルトラマラソンには20回以上出場して大会を楽しんだものでありました。当然このえちご・くびき野100kmマラソンにもランナーとして出場させていただきました。しかしながら、近年大会における運営ボランティアの確保が厳しいほか、出場者の減少で運営資金の確保が難しいことから見直し論が広がり、実行委員会として9月までには方向性を決めるとしていましたが、先月28日、実行委員会の会議が開かれ、平成8年から隔年で開催されてきたえちご・くびき野100kmマラソンは来年秋に開催する第16回大会をもって終了することを決めたと報道されました。この大会は、合併前の市町村合併を見据えた地域の一体感の醸成や地域振興を目的に、現在の市域のほぼ全域に当たる上越地域12市町村、この当時は板倉区と中郷区がコースには入っておりませんでした。現在は、板倉区も入っております。ウルトラマラソンとして始まったもので、全国から集まったウルトラランナーが田園や峠道、海沿いなどを駆け抜け、沿道での住民の応援や各地域のエイドステーションで地元食材を使った軽食などを提供するおもてなしは好評で、大会の魅力になっていたものであります。ちなみに、実行委員会の会議での内容として、各区の聞き取り調査などの結果を踏まえ、1案として2026年の第16回大会をもって同大会を終了する案と、2案では2026年の開催を見送った上で、100キロメートルにこだわらず、規模を縮小した大会を2027年に開催して、可能な限り継続する案の2つが示されたものであり、無記名投票の結果、1案である次回大会での終了に結論が至ったと。この結果を踏まえて、以下の質問をさせていただきます。
ア、実行委員会で決定した経緯についてお聞きします。ある程度の情報を得ており、前段でも述べさせていただきましたが、詳細についてお聞かせください。また、なぜこの時期での判断となったのかも併せてお聞かせください。
イ、全国のウルトラマラソンでもえちご・くびき野100kmマラソンは人気が高かった大会であると認識しており、ランニング情報のポータルサイトの総合評価でも前回大会は83.9点、100点満点中でございます、と高評価を受けております。支援している行政の立場からも、再考の考えがないのか改めてお聞きします。ちなみに、前回大会、2024年での事業費は約6,000万見込みのうち、市の交付金は約1,600万であったことを申し添えます。
〔こ ん ど う 彰 治 議 員 質 問 席 に 着 く〕
こんどう彰治議員#208 / 6129
◆29番(こんどう彰治議員) 大変失礼しました。板倉区の皆さんだそうでございます。申し訳ございません。
それでは、質問をさせていただきますが、その前に今夏の渇水による4割節水に際し、御尽力いただきました上越市ガス水道局職員をはじめ、関係各位に対して厚く御礼と感謝を申し上げます。また、節水に御協力いただきました市民の皆様には、深くおわびを申し上げるところであります。また、9月3日に発生いたしました大雨災害に際しましても、浸水した家屋の皆様にお見舞いを申し上げます。さらに、9月10日に発生した突風により家屋損壊などで被災した皆様にも、心よりお見舞いを申し上げるところであります。異常気象によりこのような災害が多発しており、一層の危機管理を徹底すべく、議会、行政ともに肝に銘じ、今後も対処すべき行動に精進してまいる所存でございます。
それでは、質問に入らさせていただきます。大きな項目1点目、市長公約についてであります。市長も4年前、多くの公約を掲げられ、当選しました。その中で、通年観光もその一つであり、市長の看板公約と言っても過言ではありませんでした。その通年観光中、直江津地域に整備するとしていた鉄道博物館建設を見送りとしたと報道されました。看板公約の一条である通年観光がこのような事態になったことはゆゆしきことと思い、以下の質問についてお聞きするものであります。
アとして、今ほども申し上げましたが、令和3年の上越市長選挙では鉄道博物館を造りますと公約に掲げられましたが、令和7年7月に策定した鉄道遺産群活用基本計画において、多額の費用による財政的負担の懸念から、通年観光計画の期間における新たな建築物の整備は見送ると述べられました。当初計画との乖離についてどのように考えているのかお聞かせください。
イ、この見送りに対し、令和12年には上杉謙信公生誕500年を迎えることから、まずは春日山城の整備が一番とし、優先順位をつけていかねばならず、全てのことを同時にはできないと報道に対して述べたとされております。通年観光計画の期間は、令和6年度、2024年から令和12年度、2030年までの7年間であります。鉄道博物館の整備に着手しないことについて、市民や地域の皆さんにどのように説明し、理解を得るのかお聞かせください。ちなみに、この事業は交通公園にある蒸気機関車デゴイチの移設、動態化や鉄道博物館整備に合計約5億3,000万円を見込んでいました。しかし、鉄道遺産群活用基本計画策定どきの可能性調査の試算では、合計約27億3,800万円と大きく膨らんだことを申し添えます。
ウ、このことを受け、通年観光計画そのものを大きく変更せざるを得ないと危惧するところでありますが、市長の考えはいかがなものでしょうか。
続いて、大きな項目2点目、今夏の渇水対応についてであります。今夏は、異常気象のせいなのか、梅雨どきでも少雨で渇水の危機に直面し、節水も余儀なくされました。当市の渇水の要因は、2つあったと認識いたしております。1つは、4月に県営高田発電所とダムをつなぐ水圧管路が破断する事故が発生したこと。発電所の水を使う城山浄水場が運転を停止し、水道水の供給を補うため、近くの正善寺ダムを水源とする正善寺浄水場の配水量を増やしたことでダムの水位が低下したこと。2つ目は、記録的な少雨の影響であります。当市高田の6月17日から7月31日の降水量は僅か52ミリ、平年の2割以下にとどまったのが原因とされております。今回お尋ねしたいのは、4月6日、老朽化のため改修工事を行っている当市の県営高田発電所で後谷ダムから発電所に引いている水圧管路が壊れて水が流出し、土砂崩れが発生しました。そして、工事用の鉄塔2基が転倒し、後谷ダムから城山浄水場への供給管も破損したために水が供給できず、節水を余儀なくされたと認識いたしております。4月6日に発生したこの事故の対応について、以下の点についてお聞きするものであります。
小項目1点として、前段でも述べましたように、城山浄水場への配水管が破損したことにより節水を余儀なくされたと認識していますが、破損時点で市としてはどのように対応したのかお聞きしたいと思います。
2点目、破損事故が起きたその月の4月24日の市長記者会見では、城山浄水場の停止について触れられてはおりますが、具体的な対応策は示されず、5月26日、6月27日の市長記者会見内容でも全く触れられておりませんでした。その後、7月9日には緊急記者会見が開催されましたが、内容は三田市への謝罪状の件であり、渇水に関しては全く触れられてはおりませんでした。この間、新潟県は5月15日、水管破断事故で下流河川などに流出した土砂の撤去などの応急対策が完了したと発表、県は専門家などに依頼し、6月頃に事故原因を取りまとめる予定であると。また、水管破断でダムからの取水が停止したままの城山浄水場への応急的な給水を優先して検討すると。6月6日には、試験運転などの準備が完了し、同日午後3時に城山浄水場からの配水を開始したと。また、上越市ガス水道局は、5月30日、4月上旬に起きた県営高田発電所水管破断事故の影響で停止している城山浄水場を6月上旬に運転再開させると発表いたしました。隣接する沢山川から緊急取水し、水の需要が増える夏場に備えるとしております。城山浄水場は、旧上越市内の約6割に水道水を供給しているが、事故で破断した水管は城山浄水場への給水も行っていたため、4月5日から運転停止が続いておりました。ガス水道局によりますと、沢山川からの緊急取水について、国や県、水利利用者など関係者との協議も調ったとして、川をせき止めて取水し、試験運転や水質検査を行った上で、6月上旬には配水を再開する見込みであると。今後水道水の需要が増える夏を迎えることから、緊急取水と併せ、地下水浄水場の運転も継続し、配水を行っていくとしております。しかしながら、少雨で取水もままならなかったのが現実でありました。こうした渇水の現実を踏まえ、7月15日には渇水対策本部を設置し、旧市域などの市民に対し40%以上の節水を呼びかけたところでありました。そして、7月25日、ようやく市長を本部長とする渇水対策統括本部を設置し、初会合を開いたところであります。市長の記者会見もそれに合わせるように、7月30日に渇水の状況と節水要請について会見を開いたのでありました。今ほどもるる述べさせていただきましたが、水管が破断してから目まぐるしい動きがありました。市として、この間どのような対応策を検討していたのかをお聞かせください。また、いきなり40%の節水要請が示され、市民の中にはもっと早い段階で危機のシグナルを出して、市民と共有してもよかったのではとの唐突感も指摘され、このことを受け、危機管理をどのように考えていたのかをお聞かせください。
3点目、渇水によって節水が余儀なくされました。これに対し、対応策として、上越市水道事業会計補正予算の専決処分で約13億円が投入されました。内容としては、8月、各消雪用井戸から城山浄水場や正善寺浄水場への配管工事、仮配管が整備され、水道水の原水確保に努めたものであります。現在にあっては渇水も解消し、節水も解除されました。幾ら仮配管であっても、将来の渇水を見越して、ある程度残してはいかがなものと思い、質問するものであります。ちなみに、箇所的には山麓線の道路横断部や青田川橋梁下部や市道の道路横断部であります。
4点目、後谷ダムからの配水管が破損し、城山浄水場へ安定的な給水を確保するため、後谷ダムから仮配管工事が8月上旬から着手され、8月31日は仮設配管がつながり、城山浄水場に1日2万立米、2万トン程度の送水を開始したと。これと、9月3日の大雨により、9月4日、節水も解除されたと報道されました。この仮配管工事は県の企業局の発注でありますが、さらなる安定的な給水を確保するため、これは市独自なのか、県企業局なのかちょっと定かでありませんが、仮配管工事に着手し、11月末をめどに送水量、今までの2万トンと合わせて4万トン、4万立米に増量する工事を行うとしておりますが、進捗状況についてお聞かせください。
最後の質問となります。大きな項目3点目、えちご・くびき野100kmマラソンについてであります。このウルトラマラソンについては、自身が提案し、当時の市長、宮越馨さんに進言したもので、人一倍愛着を感じる大会でありました。自身もランナーとしてウルトラマラソンに、南は沖縄、宮古島100kmワイドーマラソンから、北はサロマ湖100kmウルトラマラソンまで、全国でのウルトラマラソンには20回以上出場して大会を楽しんだものでありました。当然このえちご・くびき野100kmマラソンにもランナーとして出場させていただきました。しかしながら、近年大会における運営ボランティアの確保が厳しいほか、出場者の減少で運営資金の確保が難しいことから見直し論が広がり、実行委員会として9月までには方向性を決めるとしていましたが、先月28日、実行委員会の会議が開かれ、平成8年から隔年で開催されてきたえちご・くびき野100kmマラソンは来年秋に開催する第16回大会をもって終了することを決めたと報道されました。この大会は、合併前の市町村合併を見据えた地域の一体感の醸成や地域振興を目的に、現在の市域のほぼ全域に当たる上越地域12市町村、この当時は板倉区と中郷区がコースには入っておりませんでした。現在は、板倉区も入っております。ウルトラマラソンとして始まったもので、全国から集まったウルトラランナーが田園や峠道、海沿いなどを駆け抜け、沿道での住民の応援や各地域のエイドステーションで地元食材を使った軽食などを提供するおもてなしは好評で、大会の魅力になっていたものであります。ちなみに、実行委員会の会議での内容として、各区の聞き取り調査などの結果を踏まえ、1案として2026年の第16回大会をもって同大会を終了する案と、2案では2026年の開催を見送った上で、100キロメートルにこだわらず、規模を縮小した大会を2027年に開催して、可能な限り継続する案の2つが示されたものであり、無記名投票の結果、1案である次回大会での終了に結論が至ったと。この結果を踏まえて、以下の質問をさせていただきます。
ア、実行委員会で決定した経緯についてお聞きします。ある程度の情報を得ており、前段でも述べさせていただきましたが、詳細についてお聞かせください。また、なぜこの時期での判断となったのかも併せてお聞かせください。
イ、全国のウルトラマラソンでもえちご・くびき野100kmマラソンは人気が高かった大会であると認識しており、ランニング情報のポータルサイトの総合評価でも前回大会は83.9点、100点満点中でございます、と高評価を受けております。支援している行政の立場からも、再考の考えがないのか改めてお聞きします。ちなみに、前回大会、2024年での事業費は約6,000万見込みのうち、市の交付金は約1,600万であったことを申し添えます。
〔こ ん ど う 彰 治 議 員 質 問 席 に 着 く〕
渡邉隆議長#209 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#210 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#211 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
こんどう彰治議員#212 / 6129
◆29番(こんどう彰治議員) 大変失礼しました。板倉区の皆さんだそうでございます。申し訳ございません。
それでは、質問をさせていただきますが、その前に今夏の渇水による4割節水に際し、御尽力いただきました上越市ガス水道局職員をはじめ、関係各位に対して厚く御礼と感謝を申し上げます。また、節水に御協力いただきました市民の皆様には、深くおわびを申し上げるところであります。また、9月3日に発生いたしました大雨災害に際しましても、浸水した家屋の皆様にお見舞いを申し上げます。さらに、9月10日に発生した突風により家屋損壊などで被災した皆様にも、心よりお見舞いを申し上げるところであります。異常気象によりこのような災害が多発しており、一層の危機管理を徹底すべく、議会、行政ともに肝に銘じ、今後も対処すべき行動に精進してまいる所存でございます。
それでは、質問に入らさせていただきます。大きな項目1点目、市長公約についてであります。市長も4年前、多くの公約を掲げられ、当選しました。その中で、通年観光もその一つであり、市長の看板公約と言っても過言ではありませんでした。その通年観光中、直江津地域に整備するとしていた鉄道博物館建設を見送りとしたと報道されました。看板公約の一条である通年観光がこのような事態になったことはゆゆしきことと思い、以下の質問についてお聞きするものであります。
アとして、今ほども申し上げましたが、令和3年の上越市長選挙では鉄道博物館を造りますと公約に掲げられましたが、令和7年7月に策定した鉄道遺産群活用基本計画において、多額の費用による財政的負担の懸念から、通年観光計画の期間における新たな建築物の整備は見送ると述べられました。当初計画との乖離についてどのように考えているのかお聞かせください。
イ、この見送りに対し、令和12年には上杉謙信公生誕500年を迎えることから、まずは春日山城の整備が一番とし、優先順位をつけていかねばならず、全てのことを同時にはできないと報道に対して述べたとされております。通年観光計画の期間は、令和6年度、2024年から令和12年度、2030年までの7年間であります。鉄道博物館の整備に着手しないことについて、市民や地域の皆さんにどのように説明し、理解を得るのかお聞かせください。ちなみに、この事業は交通公園にある蒸気機関車デゴイチの移設、動態化や鉄道博物館整備に合計約5億3,000万円を見込んでいました。しかし、鉄道遺産群活用基本計画策定どきの可能性調査の試算では、合計約27億3,800万円と大きく膨らんだことを申し添えます。
ウ、このことを受け、通年観光計画そのものを大きく変更せざるを得ないと危惧するところでありますが、市長の考えはいかがなものでしょうか。
続いて、大きな項目2点目、今夏の渇水対応についてであります。今夏は、異常気象のせいなのか、梅雨どきでも少雨で渇水の危機に直面し、節水も余儀なくされました。当市の渇水の要因は、2つあったと認識いたしております。1つは、4月に県営高田発電所とダムをつなぐ水圧管路が破断する事故が発生したこと。発電所の水を使う城山浄水場が運転を停止し、水道水の供給を補うため、近くの正善寺ダムを水源とする正善寺浄水場の配水量を増やしたことでダムの水位が低下したこと。2つ目は、記録的な少雨の影響であります。当市高田の6月17日から7月31日の降水量は僅か52ミリ、平年の2割以下にとどまったのが原因とされております。今回お尋ねしたいのは、4月6日、老朽化のため改修工事を行っている当市の県営高田発電所で後谷ダムから発電所に引いている水圧管路が壊れて水が流出し、土砂崩れが発生しました。そして、工事用の鉄塔2基が転倒し、後谷ダムから城山浄水場への供給管も破損したために水が供給できず、節水を余儀なくされたと認識いたしております。4月6日に発生したこの事故の対応について、以下の点についてお聞きするものであります。
小項目1点として、前段でも述べましたように、城山浄水場への配水管が破損したことにより節水を余儀なくされたと認識していますが、破損時点で市としてはどのように対応したのかお聞きしたいと思います。
2点目、破損事故が起きたその月の4月24日の市長記者会見では、城山浄水場の停止について触れられてはおりますが、具体的な対応策は示されず、5月26日、6月27日の市長記者会見内容でも全く触れられておりませんでした。その後、7月9日には緊急記者会見が開催されましたが、内容は三田市への謝罪状の件であり、渇水に関しては全く触れられてはおりませんでした。この間、新潟県は5月15日、水管破断事故で下流河川などに流出した土砂の撤去などの応急対策が完了したと発表、県は専門家などに依頼し、6月頃に事故原因を取りまとめる予定であると。また、水管破断でダムからの取水が停止したままの城山浄水場への応急的な給水を優先して検討すると。6月6日には、試験運転などの準備が完了し、同日午後3時に城山浄水場からの配水を開始したと。また、上越市ガス水道局は、5月30日、4月上旬に起きた県営高田発電所水管破断事故の影響で停止している城山浄水場を6月上旬に運転再開させると発表いたしました。隣接する沢山川から緊急取水し、水の需要が増える夏場に備えるとしております。城山浄水場は、旧上越市内の約6割に水道水を供給しているが、事故で破断した水管は城山浄水場への給水も行っていたため、4月5日から運転停止が続いておりました。ガス水道局によりますと、沢山川からの緊急取水について、国や県、水利利用者など関係者との協議も調ったとして、川をせき止めて取水し、試験運転や水質検査を行った上で、6月上旬には配水を再開する見込みであると。今後水道水の需要が増える夏を迎えることから、緊急取水と併せ、地下水浄水場の運転も継続し、配水を行っていくとしております。しかしながら、少雨で取水もままならなかったのが現実でありました。こうした渇水の現実を踏まえ、7月15日には渇水対策本部を設置し、旧市域などの市民に対し40%以上の節水を呼びかけたところでありました。そして、7月25日、ようやく市長を本部長とする渇水対策統括本部を設置し、初会合を開いたところであります。市長の記者会見もそれに合わせるように、7月30日に渇水の状況と節水要請について会見を開いたのでありました。今ほどもるる述べさせていただきましたが、水管が破断してから目まぐるしい動きがありました。市として、この間どのような対応策を検討していたのかをお聞かせください。また、いきなり40%の節水要請が示され、市民の中にはもっと早い段階で危機のシグナルを出して、市民と共有してもよかったのではとの唐突感も指摘され、このことを受け、危機管理をどのように考えていたのかをお聞かせください。
3点目、渇水によって節水が余儀なくされました。これに対し、対応策として、上越市水道事業会計補正予算の専決処分で約13億円が投入されました。内容としては、8月、各消雪用井戸から城山浄水場や正善寺浄水場への配管工事、仮配管が整備され、水道水の原水確保に努めたものであります。現在にあっては渇水も解消し、節水も解除されました。幾ら仮配管であっても、将来の渇水を見越して、ある程度残してはいかがなものと思い、質問するものであります。ちなみに、箇所的には山麓線の道路横断部や青田川橋梁下部や市道の道路横断部であります。
4点目、後谷ダムからの配水管が破損し、城山浄水場へ安定的な給水を確保するため、後谷ダムから仮配管工事が8月上旬から着手され、8月31日は仮設配管がつながり、城山浄水場に1日2万立米、2万トン程度の送水を開始したと。これと、9月3日の大雨により、9月4日、節水も解除されたと報道されました。この仮配管工事は県の企業局の発注でありますが、さらなる安定的な給水を確保するため、これは市独自なのか、県企業局なのかちょっと定かでありませんが、仮配管工事に着手し、11月末をめどに送水量、今までの2万トンと合わせて4万トン、4万立米に増量する工事を行うとしておりますが、進捗状況についてお聞かせください。
最後の質問となります。大きな項目3点目、えちご・くびき野100kmマラソンについてであります。このウルトラマラソンについては、自身が提案し、当時の市長、宮越馨さんに進言したもので、人一倍愛着を感じる大会でありました。自身もランナーとしてウルトラマラソンに、南は沖縄、宮古島100kmワイドーマラソンから、北はサロマ湖100kmウルトラマラソンまで、全国でのウルトラマラソンには20回以上出場して大会を楽しんだものでありました。当然このえちご・くびき野100kmマラソンにもランナーとして出場させていただきました。しかしながら、近年大会における運営ボランティアの確保が厳しいほか、出場者の減少で運営資金の確保が難しいことから見直し論が広がり、実行委員会として9月までには方向性を決めるとしていましたが、先月28日、実行委員会の会議が開かれ、平成8年から隔年で開催されてきたえちご・くびき野100kmマラソンは来年秋に開催する第16回大会をもって終了することを決めたと報道されました。この大会は、合併前の市町村合併を見据えた地域の一体感の醸成や地域振興を目的に、現在の市域のほぼ全域に当たる上越地域12市町村、この当時は板倉区と中郷区がコースには入っておりませんでした。現在は、板倉区も入っております。ウルトラマラソンとして始まったもので、全国から集まったウルトラランナーが田園や峠道、海沿いなどを駆け抜け、沿道での住民の応援や各地域のエイドステーションで地元食材を使った軽食などを提供するおもてなしは好評で、大会の魅力になっていたものであります。ちなみに、実行委員会の会議での内容として、各区の聞き取り調査などの結果を踏まえ、1案として2026年の第16回大会をもって同大会を終了する案と、2案では2026年の開催を見送った上で、100キロメートルにこだわらず、規模を縮小した大会を2027年に開催して、可能な限り継続する案の2つが示されたものであり、無記名投票の結果、1案である次回大会での終了に結論が至ったと。この結果を踏まえて、以下の質問をさせていただきます。
ア、実行委員会で決定した経緯についてお聞きします。ある程度の情報を得ており、前段でも述べさせていただきましたが、詳細についてお聞かせください。また、なぜこの時期での判断となったのかも併せてお聞かせください。
イ、全国のウルトラマラソンでもえちご・くびき野100kmマラソンは人気が高かった大会であると認識しており、ランニング情報のポータルサイトの総合評価でも前回大会は83.9点、100点満点中でございます、と高評価を受けております。支援している行政の立場からも、再考の考えがないのか改めてお聞きします。ちなみに、前回大会、2024年での事業費は約6,000万見込みのうち、市の交付金は約1,600万であったことを申し添えます。
〔こ ん ど う 彰 治 議 員 質 問 席 に 着 く〕
渡邉隆議長#213 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
中川市長#214 / 6129
◎中川市長 最初に、地域医療体制の確保に向けた取組に関し、中期再編の議論と今後の当市の役割についての御質問は関連がありますので、併せてお答えいたします。上越医療圏域の医療再編につきましては、昨年3月21日、上越、糸魚川、妙高3市の各病院長、医療機関、行政等のメンバーで構成する上越地域医療構想調整会議において、当圏域の今後の患者及び医療の担い手の減少を踏まえ、中期再編により人口減少局面でも引き続き適切に医療を受けることができる医療提供体制を目指すことが合意されております。具体的には今よりも手厚い体制で急性期医療、救急医療、小児、周産期医療を受けることができることや質の高い回復期医療を受けることができ、早期に自宅に復帰することができることなどを目指すこととしております。また、こうした医療提供体制を実現するため、中核病院の集約、機能強化、地域包括ケアシステムを支える病院の機能、規模適正化、医療人材の確保に向けた仕組みづくり、病院間連携に向けた仕組みづくり、地域全体での医業収支改善に一体として取り組むことを大枠の方向性として掲げております。
当市といたしましても、このような医療提供体制を目指すことが肝要と考えており、中期再編の素案の取りまとめに向けた議論を後押しするため、この間調整会議での議論のほか、新潟県病院局や福祉保健部はもとより、糸魚川市及び妙高市、圏域内の医療機関等との意見交換や情報の共有、意見の調整などに積極的に取り組んできたところであります。しかしながら、中期再編につきましては、中核病院の機能、経営主体、医療スタッフの確保などの重要課題に対し、医療を提供する医療従事者、病院の安定経営を求められる開設者、患者や市民の皆様の思いを受け止め、それらを調整し、代弁する行政などがそれぞれの使命や責任に基づき、複雑多様な意見を提示する中で慎重な調整が求められたことから、当初予定していた令和6年度末までに議論の結論が得られなかったものと認識しております。当市といたしましては、市民が必要なときに必要な医療を受けられる持続可能な地域医療提供体制が実現されること、またセンター病院の安定経営が確保される形で議論をまとめられることと認識する中で、引き続き積極的に調整会議の議論に参画するとともに、関係者間の調整にも可能な限り協力し、議論の進捗につなげてまいりたいと考えております。
次に、地域医療検討チームが設置された背景、理由と同チームが担う検討事項についての2つの御質問は関連がありますので、併せてお答えいたします。上越地域における地域医療構想の推進や医療提供体制の確保に向けましては、医療行政の問題にとどまらず、これまで以上に各分野への影響が想定される状況となったことから、関係部局の連携により総合的に検討する体制の強化が必要であると考え、本年4月、八木副市長を総括者とし、理事、関係部長で構成する地域医療検討チームを設置したところであります。
検討チームの所掌事務といたしましては、当市が抱える地域医療に関する重要課題のうち、部局を超えた横断的な協議が必要となる上越地域医療センター病院の経営改善、改築に関すること、上越地域医療センター病院と市が設置する診療所の医療ネットワークに関すること、上越圏域における病院の中期再編に関すること、厚生連上越総合病院の支援に関すること、新潟労災病院閉院後の対応に関することの5つを設定しております。これらの所掌事務に関する主な検討事項につきましては、上越地域医療センター病院に関することでは、経営改善の取組に関する助言や改築に向けた財源の検討などに、また上越圏域における病院の中期再編に関することでは地域医療構想調整会議における中核病院整備などの論点に対する市の方針や糸魚川市、妙高市との連携内容の検討などに、さらに新潟労災病院閉院後の対応に関することでは労働者健康安全機構による閉院後の跡地利用と当市のまちづくりの方針との調整などに取り組んでいるところであります。このような課題に対し、検討チームによる全庁を挙げた連携体制の下、スピード感を持って着実に対応することにより、市民が安心して必要な医療を受けられる地域医療提供体制の実現と関連する重要課題の解決につなげてまいりたいと考えております。
次に、義の心の周知、普及と次世代への継承についてのお尋ねにお答えいたします。昨年の市議会3月定例会における議員の一般質問に対する私の答弁は、子供たちをはじめとする市民の皆さんに、謙信公の義の心を継承していく取組が大切だと考える、私自身の思いを述べたものであります。
これまでも義の心の継承につきましては、長年にわたり地域の小学校による義の土、一袋運動や松葉かきをはじめ、中学校による生徒会地域貢献活動の土の一袋運動などの城跡の保全活動や中学校と市内の高等学校による謙信公祭ののろし台作りなどの活動に取り組んでまいりました。また、謙信公祭において、祭りの前に児童生徒に対してその目的を理解してもらえるよう、実行委員会の構成員が説明する機会を設けたり、中学校の生徒会が中心となってまとめた生徒心得において、謙信公の信、義、愛の精神を基に、義の項目として規範意識を持ち、正しい判断ができるようにしようと定め、毎日の学校生活での規範の一部としており、継承していくための様々な取組が進められているところであります。加えて上越市通年観光計画では、春日山地域において、義の心と強さに出会う謙信公の春日山城をコンセプトに掲げ、ソフト事業の一つとして地域学習の促進に取り組むこととしており、本年度新たに義の心を広く継承していく観点から、平成13年に市が刊行した「まんが上杉謙信ものがたり」をデジタル化することで市内の子供たちがいつでも閲覧できるようするとともに、市のホームページにおいても公開し、多くの皆さんから義の心や謙信公の生涯に気軽に触れていただく機会としてまいります。このほか第100回の謙信公祭に合わせて、岡山県瀬戸内市の御協力をいただき、謙信公ゆかりの刀として知られる国宝山鳥毛の特別展示を開催し、謙信公に思いをはせる企画を予定しているところであります。これからも3年後の謙信公没後450年、5年後の謙信公生誕500年という大きな節目を見据えつつ、これまでの一連の取組をしっかりと継承しながら、さらに義の心が次世代へと継承されるよう鋭意努めてまいりたいと考えております。
橋爪法一委員#215 / 6129
◆橋爪法一委員 委員会の冒頭、こんな質問をしなきゃならないというのが非常に残念です。あってはならないことが起きたというんですけど、そのとおりですよね。事件が発覚したのは、今年の2月13日というふうに私先ほどの説明を聞いて理解しました。今日は3月の12日です。事件が分かってからこれまで1か月近くもこの問題について明らかにしなかったというのが私は納得できません。何でこういうことになったんでしょうか。
橋爪法一委員#216 / 6129
◆橋爪法一委員 委員会の冒頭、こんな質問をしなきゃならないというのが非常に残念です。あってはならないことが起きたというんですけど、そのとおりですよね。事件が発覚したのは、今年の2月13日というふうに私先ほどの説明を聞いて理解しました。今日は3月の12日です。事件が分かってからこれまで1か月近くもこの問題について明らかにしなかったというのが私は納得できません。何でこういうことになったんでしょうか。
橋爪法一委員#217 / 6129
◆橋爪法一委員 委員会の冒頭、こんな質問をしなきゃならないというのが非常に残念です。あってはならないことが起きたというんですけど、そのとおりですよね。事件が発覚したのは、今年の2月13日というふうに私先ほどの説明を聞いて理解しました。今日は3月の12日です。事件が分かってからこれまで1か月近くもこの問題について明らかにしなかったというのが私は納得できません。何でこういうことになったんでしょうか。
安田佳世委員長#218 / 6129
○安田佳世委員長 それでは、これより議案の審査を行います。
議案第14号令和6年度上越市一般会計補正予算(第8号)について、理事者の説明をお願いいたします。
安田佳世委員長#219 / 6129
○安田佳世委員長 それでは、これより議案の審査を行います。
議案第14号令和6年度上越市一般会計補正予算(第8号)について、理事者の説明をお願いいたします。
小菅市長#220 / 6129
◎小菅市長 最初に、当市における鳥獣被害対策に関し、住民の安心、安全の確保の取組、鳥獣目撃の連絡があった際の対応及び市と猟友会の連携についての御質問は関連がありますので、併せてお答えをいたします。今年は、鳥獣被害のうち、特に熊の目撃や人身被害が全国で多発しており、人の生活圏への侵入も連日報道されております。新潟県におきましても、今年度の目撃件数は既に3,300件を超え、過去最多を更新しております。また、人身被害件数も過去最多であった令和2年度の17件に次ぐ16件と、多く発生をしております。当市におきましても、11月末現在、熊やイノシシの目撃件数が昨年同時期と比べて増加しており、人身被害の発生や農作物被害が地域の安全や農業に影響を及ぼしております。こうした状況に対応しますため、市では捕獲対策、出没を抑制するための環境整備、人身被害の未然防止や出没した際の対応、啓発といった3つの取組を継続して実施をしております。
まず、捕獲対策の取組では、平成28年度から市やJAえちご上越等で組織します上越市鳥獣被害防止対策協議会において、農作物等の被害防止を目的に、イノシシの有害鳥獣捕獲期間を延長し、年間を通した捕獲を可能にしましたほか、市では令和2年度に猟友会推薦の会員による鳥獣被害対策実施隊を組織し、イノシシに加え、熊の捕獲体制を強化してきております。こうした取組によりまして、今年度の熊の捕獲頭数は11月末までに23頭と、既に令和6年度の15頭を上回る状況となっております。また、イノシシにつきましても、鳥獣捕獲を開始しました平成21年度の217頭に対しまして、令和6年度は962頭、今年度も10月末現在で521頭を捕獲しております。猟友会の皆様の積極的な活動により、捕獲対策は着実に成果を上げており、人身被害及び農作物被害の発生の抑制に大きく貢献しているものと考えております。加えて、本年9月から緊急銃猟制度が施行されまして、人の生活圏に熊やイノシシが出没した場合、住民の安全を確保した上で、市町村長の判断で銃猟が可能となりました。これに伴い、猟友会をはじめ、県、警察、消防といった関係機関との協力体制の一層の強化が必要となりましたことから、市では先月20日、緊急銃猟に関する会議を開催し、それぞれの役割を確認いたしました。その際、猟友会からは、県猟友会を通じて緊急銃猟に向けた講習会や実技研修を既に実施しているとの説明を受けました。大変頼もしく感じたところであり、今後も円滑な捕獲活動に向けまして、猟友会との連携を強化し、サポートしてまいりたいと考えております。
次に、出没抑制の取組ですが、電気柵の設置、熊やイノシシが身を隠しにくくするためのやぶの刈り払いによる緩衝帯の整備、音で威嚇する爆音機の設置を進めるとともに、市民に対し、屋外に放置された未収穫の野菜や果樹などの適切な処分を呼びかけるなど、熊やイノシシが人の生活圏に寄りつかない環境整備を推進しております。
さらに、人身被害の未然防止や出没した際の対応、啓発の取組では、出没時期に合わせ、広報上越や市のホームページなどで鳥獣に遭わないための対策や遭ったときの対処方法を周知しますとともに、小中学生などを対象に熊やイノシシ対策の学習会を開催し、啓発を図っております。加えて、目撃情報等が寄せられた場合には、安全メールやラインでの情報発信を迅速に行うとともに、警察や県と連携しながらパトロールを実施し、必要に応じて防災行政無線や保育園児、小中学生の保護者宛てに即時に周知が可能な一斉発信アプリ等を活用しまして、注意喚起に努めております。市といたしましては、引き続き市民の安全を確保するとともに、人身被害や農作物の被害が最小限に抑えられるよう、猟友会をはじめ関係機関との連携により、これらの対策を確実に実施するとともに、さらなる有効かつ効率的な対策について、情報収集と研究を重ねてまいりたいと考えております。
次に、有害鳥獣を駆除した際の市への抗議の対応についての御質問にお答えいたします。これまで市に対しては、確認ができました令和2年以降は、有害鳥獣の捕獲に関する抗議等はございません。今後、抗議等がありました際には、市として市民の生命、財産と地域の安全を守るために必要な行動であったことを御説明して、理解を求めてまいりたいと考えております。
次に、県によるクマ被害に対する緊急対策の財政支援における当市への配分額及び活用内容についての御質問にお答えをいたします。県は、11月19日、県内における熊の目撃件数が過去最多を更新し、人身被害が発生する深刻な事態となっていることを受け、クマ被害に対する緊急対策を発表いたしました。その内容は、クマ出没特別警報に基づくクマ出没警戒強化期間を来年1月31日まで2か月間延長し、引き続き県民に対して最大級の警戒を呼びかけていくほか、人の生活圏に出没する熊を集中的に捕獲するために、市町村が実施する対策を支援するための補正予算案が県議会12月定例会に上程をされております。御質問の当市への交付見込額については、現時点で未定ですが、当市では当該事業の趣旨を踏まえまして、熊の捕獲用わなやわなが作動した際に猟友会にメールが通知される受発信システム、それから猟友会や現場に出動する市職員の防護用熊スプレーの更新や盾などの備品の整備のほか、猟友会の熊出没における出動時やわなの見回り時の報酬などに活用したいと考えております。
次に、水田や農作物の被害状況の把握と対策についての御質問にお答えをいたします。当市では、農作物等への鳥獣被害の状況を把握するため、市が参画する上越市鳥獣被害防止対策協議会において、国が定めた野生鳥獣による農作物の被害状況調査要領に基づく調査項目に加え、あぜや用水路などの被害状況について、調査を実施をしております。当該調査では、農家全戸を対象に、毎年1回、調査票を配布し、被害が確認された場合は、時期や場所、被害面積、加害鳥獣の種類などを報告いただいております。令和6年度の調査では、市内で19.8ヘクタールの被害が発生しており、9割以上がイノシシによるものと把握しております。その被害の内訳につきましては、水稲を中心とした農作物被害が10.6ヘクタール、あぜの掘り起こしなどの被害が9.2ヘクタールとなっております。協議会では、これら鳥獣による農作物等の被害を防止するため、鳥獣が出没しにくい環境づくり、電気柵による侵入防止、加害個体の捕獲を対策の3本柱に位置づけ、取組を進めてきており、農作物被害の多い集落では、地域の皆様と共に環境診断を実施した上で、農地や集落周辺の草刈りなどを行っていただいております。また、予防対策として電気柵の貸与を行うとともに、捕獲の取組では、鳥獣被害対策実施隊による捕獲体制の強化のほか、令和6年度からはICTを活用したスマート捕獲を本格的に実施しており、イノシシの捕獲頭数は、令和5年度の691頭から令和6年度には962頭となるなど、着実に成果を上げているものと認識しております。市といたしましては、引き続き協議会を通じて農作物等の被害状況を的確に把握、分析するとともに、3本柱の取組を基本に据え、効果的かつ効率的な被害防止対策を研究、実施し、農作物等の被害の減少に向けて取り組んでまいる所存です。
次に、鳥獣対策に係る今後の組織体制についての御質問にお答えいたします。当市における鳥獣への対応につきましては、主に鳥獣の保護と鳥獣による人身被害を防止する観点から、鳥獣の狩猟許可や鳥獣が出没した際の対策を環境政策課が、また主に鳥獣による農作物被害を防止する観点から、電気柵の設置やわなによる鳥獣の捕獲を農村振興課がそれぞれ所管し、両課は人の生活圏への鳥獣の出没を抑制し、人身及び農作物の被害を減らすという共通認識の下、連携して取り組んでおります。このような中、当市においても全国的な傾向と同様、熊やイノシシの目撃件数の増加に加え、人の生活圏への侵入、人身及び農作物の被害など、市民生活に影響を及ぼす事案が発生し、これまで以上に両課が連携を密にして対応するケースが増えております。全国的に鳥獣による人身被害等への対応の必要性が高まる中、国や県の施策や支援制度の拡充が随時図られ、また鳥獣の出没が多発する中、人身及び農作物の被害に加えて、出没する場所によっては風評被害による観光客の減少や学校の休校など、様々な分野に影響が及ぶことも懸念されます。議員お尋ねの鳥獣被害対応に係る今後の組織体制につきましては、このような国、県の施策や支援制度の動向、当市における鳥獣出没時の影響の範囲等を見極めるとともに、他団体の先行事例等も参考にしながら、効果的な業務遂行が図れる組織体制となるよう、不断の見直しの中で適時適切に検討してまいりたいと考えております。
次に、局地的短時間豪雨対応に関し、災害警戒本部や災害対策本部の設置についてのお尋ねにお答えいたします。当市におきましては、大規模な災害が発生した場合や発生が予測される場合、上越市地域防災計画に定める設置基準に基づき、災害警戒本部または災害対策本部を設置し、情報収集及び災害応急対策を実施することとしております。大雨災害を例に申し上げますと、河川水位が上昇し、避難判断水位に迫った場合、または超過した場合のほか、土砂災害が発生するおそれが高まり、警戒レベル3、高齢者等避難の発令が見込まれる場合は、災害警戒本部の設置を検討いたします。さらに、河川水位が上昇し、氾濫危険水位に迫った場合、または超過した場合のほか、新潟地方気象台と県が共同発表する土砂災害警戒情報が発表され、警戒レベル4、避難指示の発令が見込まれる場合は、災害対策本部を設置し、対応することとしております。
本年9月3日早朝に、直江津地区や頸城区を中心に発生しました局地的な大雨では、頸城区にある国土交通省の雨量観測所において、午前6時から9時までの3時間雨量が174ミリを記録する豪雨となりました。当時の対応につきましては、午前5時49分に大雨警報が発表されたことを受け、関係部局や各総合事務所において警戒に当たる当番職員が直ちに参集したほか、浸水被害が発生していた状況を受けて、さらに職員を増員し、各部局が連携して被害状況等の情報収集や災害対応に当たりました。午前7時25分には、災害対策本部設置の判断基準となる土砂災害警戒情報が一時発表されたことを受け、新潟地方気象台への直通電話により今後の気象見通しを確認しましたところ、午前9時頃には雨が弱まるとの予想であったことから、体制は維持した上で、内水氾濫による浸水状況の詳細を把握することとし、その対応を継続したところであります。こうした短時間で局地的な豪雨に対しては、あらかじめ体制を整えるいとまがない中で対応する必要があることから、まずは防災部局が中心となって、関係部局と連携しながら、道路冠水や住宅浸水などの被害に対応しているところであります。住民への避難指示等の発令が必要と判断される場合には、速やかに災害対策本部を設置し、全庁的に対応しているところでもあります。いずれにいたしましても、災害対応におきましては、予断を許すことなく、刻々と変化する状況を把握し、随時必要な体制を整えながら、迅速かつ的確な対応に努めてまいります。
次に、道路冠水時の通行止めの対応についての御質問と新たな対応策についての御質問は関連がありますので、併せてお答えをいたします。当市では、過去の風水害などの経験を踏まえ、気象警報の発令時から職員が迅速かつ的確に行動できるよう、災害対応における役割分担やパトロールの順路、交通規制を行う基準及び手順等を定めた道路災害対応マニュアルに基づき、対応に当たっております。具体的には、大雨警報が発令された時点で当番職員が直ちに登庁し、気象予報や被害状況などの情報を収集するとともに、関係部署や関係機関との連絡調整を行うほか、状況に応じて職員の追加招集と委託業者への指示を行い、パトロールにより現地の状況を確認しております。また、常襲的に道路冠水が発生する箇所やアンダーパスにつきましては、気象情報や河川水位の状況等を注視する中で、職員を最優先で配置することとしており、路面の水深がおおむね15センチ以上になると見込まれる場合は、バリケード等を設置して通行止めの措置や交通誘導を行うこととしております。あわせて、通行止めが長時間に及ぶ場合には、市のホームページに交通規制に関する情報を掲載し、関係機関へ情報提供を行っております。
本年9月3日の早朝は、短時間に記録的な大雨となり、直江津地区や頸城区の南部産業団地周辺を中心に、多くの市道や2か所のアンダーパスが冠水し、車両が走行不能となる事案が発生するなど、市民生活に大きな影響を及ぼしました。こうした状況を踏まえまして、道路冠水が常襲化している箇所に、日頃から利用される皆様へ注意喚起を図るための看板を順次設置することとしたほか、引き続きアンダーパスにおける冠水警報表示システムの設置を計画的に進めていくこととしております。なお、市のホームページに大雨時において道路の冠水が想定される箇所を公表しているほか、本年7月に公共下水道雨水の全体計画区域を対象範囲とした内水ハザードマップを区域内の全戸に配布をいたしました。市民の皆様には、大雨により浸水するおそれがある場所を事前に把握し、日頃からの備えとして御活用をいただきたいと考えております。市といたしましては、引き続き道路冠水による被害の未然防止に向けた注意喚起に取り組むとともに、いざというときの迅速な対応に努めてまいります。
次に、当市の農業ビジョンについてのお尋ねにお答えいたします。日本有数の豪雪地帯であります当市は、降雪による豊富な水資源に恵まれ、中山間地域から平野部へと広がる広大な農地では、農業者等の努力の積み重ねによる高品質、良食味米の生産により、全国有数の米どころとして高い評価をいただいております。こうした農業の営みは、国土の保全や美しい棚田をはじめとする景観の形成、多様な生き物の生態系の保全など、市民生活に多くの恩恵をもたらしており、当市にとって農業は重要な基幹産業であると同時に、私たちの命と暮らしの原点であると認識をしております。一方で、人口減少や高齢化の進展等により農家数が減少している状況にありますことから、農地を守り、食料を安定的に供給していくためには、これまで以上に担い手の育成と確保、農作業の効率化やコスト低減に取り組むことが肝要と考えております。このことから、担い手の確保と育成につきましては、親元での就農や農業への新規参入、農業法人等への就業の促進と併せ、経営能力の高い担い手の育成に努めるとともに、特に中山間地域においては、農村の維持という視点も持ち合わせながら、集落出身者やUIJそれぞれのターン者など、農業経験の有無を問わず、幅広く担い手を確保する取組を推進してまいります。また、農作業の効率化やコスト低減につきましては、農地の集積、集約化やスマート農業技術の導入促進など、効率的かつ安定的な生産体制の確立に向けた取組を積極的に進めてまいりたいと考えております。農業者が希望を持ち、次の世代へ農地や農業を継承できるよう、広く農業者の皆さんの声をお聞きするとともに、国や県、土地改良区、JAなどの関係機関、団体と、より一層の連携を図り、これらの取組を着実に進めてまいります。
小菅市長#221 / 6129
◎小菅市長 最初に、当市における鳥獣被害対策に関し、住民の安心、安全の確保の取組、鳥獣目撃の連絡があった際の対応及び市と猟友会の連携についての御質問は関連がありますので、併せてお答えをいたします。今年は、鳥獣被害のうち、特に熊の目撃や人身被害が全国で多発しており、人の生活圏への侵入も連日報道されております。新潟県におきましても、今年度の目撃件数は既に3,300件を超え、過去最多を更新しております。また、人身被害件数も過去最多であった令和2年度の17件に次ぐ16件と、多く発生をしております。当市におきましても、11月末現在、熊やイノシシの目撃件数が昨年同時期と比べて増加しており、人身被害の発生や農作物被害が地域の安全や農業に影響を及ぼしております。こうした状況に対応しますため、市では捕獲対策、出没を抑制するための環境整備、人身被害の未然防止や出没した際の対応、啓発といった3つの取組を継続して実施をしております。
まず、捕獲対策の取組では、平成28年度から市やJAえちご上越等で組織します上越市鳥獣被害防止対策協議会において、農作物等の被害防止を目的に、イノシシの有害鳥獣捕獲期間を延長し、年間を通した捕獲を可能にしましたほか、市では令和2年度に猟友会推薦の会員による鳥獣被害対策実施隊を組織し、イノシシに加え、熊の捕獲体制を強化してきております。こうした取組によりまして、今年度の熊の捕獲頭数は11月末までに23頭と、既に令和6年度の15頭を上回る状況となっております。また、イノシシにつきましても、鳥獣捕獲を開始しました平成21年度の217頭に対しまして、令和6年度は962頭、今年度も10月末現在で521頭を捕獲しております。猟友会の皆様の積極的な活動により、捕獲対策は着実に成果を上げており、人身被害及び農作物被害の発生の抑制に大きく貢献しているものと考えております。加えて、本年9月から緊急銃猟制度が施行されまして、人の生活圏に熊やイノシシが出没した場合、住民の安全を確保した上で、市町村長の判断で銃猟が可能となりました。これに伴い、猟友会をはじめ、県、警察、消防といった関係機関との協力体制の一層の強化が必要となりましたことから、市では先月20日、緊急銃猟に関する会議を開催し、それぞれの役割を確認いたしました。その際、猟友会からは、県猟友会を通じて緊急銃猟に向けた講習会や実技研修を既に実施しているとの説明を受けました。大変頼もしく感じたところであり、今後も円滑な捕獲活動に向けまして、猟友会との連携を強化し、サポートしてまいりたいと考えております。
次に、出没抑制の取組ですが、電気柵の設置、熊やイノシシが身を隠しにくくするためのやぶの刈り払いによる緩衝帯の整備、音で威嚇する爆音機の設置を進めるとともに、市民に対し、屋外に放置された未収穫の野菜や果樹などの適切な処分を呼びかけるなど、熊やイノシシが人の生活圏に寄りつかない環境整備を推進しております。
さらに、人身被害の未然防止や出没した際の対応、啓発の取組では、出没時期に合わせ、広報上越や市のホームページなどで鳥獣に遭わないための対策や遭ったときの対処方法を周知しますとともに、小中学生などを対象に熊やイノシシ対策の学習会を開催し、啓発を図っております。加えて、目撃情報等が寄せられた場合には、安全メールやラインでの情報発信を迅速に行うとともに、警察や県と連携しながらパトロールを実施し、必要に応じて防災行政無線や保育園児、小中学生の保護者宛てに即時に周知が可能な一斉発信アプリ等を活用しまして、注意喚起に努めております。市といたしましては、引き続き市民の安全を確保するとともに、人身被害や農作物の被害が最小限に抑えられるよう、猟友会をはじめ関係機関との連携により、これらの対策を確実に実施するとともに、さらなる有効かつ効率的な対策について、情報収集と研究を重ねてまいりたいと考えております。
次に、有害鳥獣を駆除した際の市への抗議の対応についての御質問にお答えいたします。これまで市に対しては、確認ができました令和2年以降は、有害鳥獣の捕獲に関する抗議等はございません。今後、抗議等がありました際には、市として市民の生命、財産と地域の安全を守るために必要な行動であったことを御説明して、理解を求めてまいりたいと考えております。
次に、県によるクマ被害に対する緊急対策の財政支援における当市への配分額及び活用内容についての御質問にお答えをいたします。県は、11月19日、県内における熊の目撃件数が過去最多を更新し、人身被害が発生する深刻な事態となっていることを受け、クマ被害に対する緊急対策を発表いたしました。その内容は、クマ出没特別警報に基づくクマ出没警戒強化期間を来年1月31日まで2か月間延長し、引き続き県民に対して最大級の警戒を呼びかけていくほか、人の生活圏に出没する熊を集中的に捕獲するために、市町村が実施する対策を支援するための補正予算案が県議会12月定例会に上程をされております。御質問の当市への交付見込額については、現時点で未定ですが、当市では当該事業の趣旨を踏まえまして、熊の捕獲用わなやわなが作動した際に猟友会にメールが通知される受発信システム、それから猟友会や現場に出動する市職員の防護用熊スプレーの更新や盾などの備品の整備のほか、猟友会の熊出没における出動時やわなの見回り時の報酬などに活用したいと考えております。
次に、水田や農作物の被害状況の把握と対策についての御質問にお答えをいたします。当市では、農作物等への鳥獣被害の状況を把握するため、市が参画する上越市鳥獣被害防止対策協議会において、国が定めた野生鳥獣による農作物の被害状況調査要領に基づく調査項目に加え、あぜや用水路などの被害状況について、調査を実施をしております。当該調査では、農家全戸を対象に、毎年1回、調査票を配布し、被害が確認された場合は、時期や場所、被害面積、加害鳥獣の種類などを報告いただいております。令和6年度の調査では、市内で19.8ヘクタールの被害が発生しており、9割以上がイノシシによるものと把握しております。その被害の内訳につきましては、水稲を中心とした農作物被害が10.6ヘクタール、あぜの掘り起こしなどの被害が9.2ヘクタールとなっております。協議会では、これら鳥獣による農作物等の被害を防止するため、鳥獣が出没しにくい環境づくり、電気柵による侵入防止、加害個体の捕獲を対策の3本柱に位置づけ、取組を進めてきており、農作物被害の多い集落では、地域の皆様と共に環境診断を実施した上で、農地や集落周辺の草刈りなどを行っていただいております。また、予防対策として電気柵の貸与を行うとともに、捕獲の取組では、鳥獣被害対策実施隊による捕獲体制の強化のほか、令和6年度からはICTを活用したスマート捕獲を本格的に実施しており、イノシシの捕獲頭数は、令和5年度の691頭から令和6年度には962頭となるなど、着実に成果を上げているものと認識しております。市といたしましては、引き続き協議会を通じて農作物等の被害状況を的確に把握、分析するとともに、3本柱の取組を基本に据え、効果的かつ効率的な被害防止対策を研究、実施し、農作物等の被害の減少に向けて取り組んでまいる所存です。
次に、鳥獣対策に係る今後の組織体制についての御質問にお答えいたします。当市における鳥獣への対応につきましては、主に鳥獣の保護と鳥獣による人身被害を防止する観点から、鳥獣の狩猟許可や鳥獣が出没した際の対策を環境政策課が、また主に鳥獣による農作物被害を防止する観点から、電気柵の設置やわなによる鳥獣の捕獲を農村振興課がそれぞれ所管し、両課は人の生活圏への鳥獣の出没を抑制し、人身及び農作物の被害を減らすという共通認識の下、連携して取り組んでおります。このような中、当市においても全国的な傾向と同様、熊やイノシシの目撃件数の増加に加え、人の生活圏への侵入、人身及び農作物の被害など、市民生活に影響を及ぼす事案が発生し、これまで以上に両課が連携を密にして対応するケースが増えております。全国的に鳥獣による人身被害等への対応の必要性が高まる中、国や県の施策や支援制度の拡充が随時図られ、また鳥獣の出没が多発する中、人身及び農作物の被害に加えて、出没する場所によっては風評被害による観光客の減少や学校の休校など、様々な分野に影響が及ぶことも懸念されます。議員お尋ねの鳥獣被害対応に係る今後の組織体制につきましては、このような国、県の施策や支援制度の動向、当市における鳥獣出没時の影響の範囲等を見極めるとともに、他団体の先行事例等も参考にしながら、効果的な業務遂行が図れる組織体制となるよう、不断の見直しの中で適時適切に検討してまいりたいと考えております。
次に、局地的短時間豪雨対応に関し、災害警戒本部や災害対策本部の設置についてのお尋ねにお答えいたします。当市におきましては、大規模な災害が発生した場合や発生が予測される場合、上越市地域防災計画に定める設置基準に基づき、災害警戒本部または災害対策本部を設置し、情報収集及び災害応急対策を実施することとしております。大雨災害を例に申し上げますと、河川水位が上昇し、避難判断水位に迫った場合、または超過した場合のほか、土砂災害が発生するおそれが高まり、警戒レベル3、高齢者等避難の発令が見込まれる場合は、災害警戒本部の設置を検討いたします。さらに、河川水位が上昇し、氾濫危険水位に迫った場合、または超過した場合のほか、新潟地方気象台と県が共同発表する土砂災害警戒情報が発表され、警戒レベル4、避難指示の発令が見込まれる場合は、災害対策本部を設置し、対応することとしております。
本年9月3日早朝に、直江津地区や頸城区を中心に発生しました局地的な大雨では、頸城区にある国土交通省の雨量観測所において、午前6時から9時までの3時間雨量が174ミリを記録する豪雨となりました。当時の対応につきましては、午前5時49分に大雨警報が発表されたことを受け、関係部局や各総合事務所において警戒に当たる当番職員が直ちに参集したほか、浸水被害が発生していた状況を受けて、さらに職員を増員し、各部局が連携して被害状況等の情報収集や災害対応に当たりました。午前7時25分には、災害対策本部設置の判断基準となる土砂災害警戒情報が一時発表されたことを受け、新潟地方気象台への直通電話により今後の気象見通しを確認しましたところ、午前9時頃には雨が弱まるとの予想であったことから、体制は維持した上で、内水氾濫による浸水状況の詳細を把握することとし、その対応を継続したところであります。こうした短時間で局地的な豪雨に対しては、あらかじめ体制を整えるいとまがない中で対応する必要があることから、まずは防災部局が中心となって、関係部局と連携しながら、道路冠水や住宅浸水などの被害に対応しているところであります。住民への避難指示等の発令が必要と判断される場合には、速やかに災害対策本部を設置し、全庁的に対応しているところでもあります。いずれにいたしましても、災害対応におきましては、予断を許すことなく、刻々と変化する状況を把握し、随時必要な体制を整えながら、迅速かつ的確な対応に努めてまいります。
次に、道路冠水時の通行止めの対応についての御質問と新たな対応策についての御質問は関連がありますので、併せてお答えをいたします。当市では、過去の風水害などの経験を踏まえ、気象警報の発令時から職員が迅速かつ的確に行動できるよう、災害対応における役割分担やパトロールの順路、交通規制を行う基準及び手順等を定めた道路災害対応マニュアルに基づき、対応に当たっております。具体的には、大雨警報が発令された時点で当番職員が直ちに登庁し、気象予報や被害状況などの情報を収集するとともに、関係部署や関係機関との連絡調整を行うほか、状況に応じて職員の追加招集と委託業者への指示を行い、パトロールにより現地の状況を確認しております。また、常襲的に道路冠水が発生する箇所やアンダーパスにつきましては、気象情報や河川水位の状況等を注視する中で、職員を最優先で配置することとしており、路面の水深がおおむね15センチ以上になると見込まれる場合は、バリケード等を設置して通行止めの措置や交通誘導を行うこととしております。あわせて、通行止めが長時間に及ぶ場合には、市のホームページに交通規制に関する情報を掲載し、関係機関へ情報提供を行っております。
本年9月3日の早朝は、短時間に記録的な大雨となり、直江津地区や頸城区の南部産業団地周辺を中心に、多くの市道や2か所のアンダーパスが冠水し、車両が走行不能となる事案が発生するなど、市民生活に大きな影響を及ぼしました。こうした状況を踏まえまして、道路冠水が常襲化している箇所に、日頃から利用される皆様へ注意喚起を図るための看板を順次設置することとしたほか、引き続きアンダーパスにおける冠水警報表示システムの設置を計画的に進めていくこととしております。なお、市のホームページに大雨時において道路の冠水が想定される箇所を公表しているほか、本年7月に公共下水道雨水の全体計画区域を対象範囲とした内水ハザードマップを区域内の全戸に配布をいたしました。市民の皆様には、大雨により浸水するおそれがある場所を事前に把握し、日頃からの備えとして御活用をいただきたいと考えております。市といたしましては、引き続き道路冠水による被害の未然防止に向けた注意喚起に取り組むとともに、いざというときの迅速な対応に努めてまいります。
次に、当市の農業ビジョンについてのお尋ねにお答えいたします。日本有数の豪雪地帯であります当市は、降雪による豊富な水資源に恵まれ、中山間地域から平野部へと広がる広大な農地では、農業者等の努力の積み重ねによる高品質、良食味米の生産により、全国有数の米どころとして高い評価をいただいております。こうした農業の営みは、国土の保全や美しい棚田をはじめとする景観の形成、多様な生き物の生態系の保全など、市民生活に多くの恩恵をもたらしており、当市にとって農業は重要な基幹産業であると同時に、私たちの命と暮らしの原点であると認識をしております。一方で、人口減少や高齢化の進展等により農家数が減少している状況にありますことから、農地を守り、食料を安定的に供給していくためには、これまで以上に担い手の育成と確保、農作業の効率化やコスト低減に取り組むことが肝要と考えております。このことから、担い手の確保と育成につきましては、親元での就農や農業への新規参入、農業法人等への就業の促進と併せ、経営能力の高い担い手の育成に努めるとともに、特に中山間地域においては、農村の維持という視点も持ち合わせながら、集落出身者やUIJそれぞれのターン者など、農業経験の有無を問わず、幅広く担い手を確保する取組を推進してまいります。また、農作業の効率化やコスト低減につきましては、農地の集積、集約化やスマート農業技術の導入促進など、効率的かつ安定的な生産体制の確立に向けた取組を積極的に進めてまいりたいと考えております。農業者が希望を持ち、次の世代へ農地や農業を継承できるよう、広く農業者の皆さんの声をお聞きするとともに、国や県、土地改良区、JAなどの関係機関、団体と、より一層の連携を図り、これらの取組を着実に進めてまいります。
小菅市長#222 / 6129
◎小菅市長 最初に、当市における鳥獣被害対策に関し、住民の安心、安全の確保の取組、鳥獣目撃の連絡があった際の対応及び市と猟友会の連携についての御質問は関連がありますので、併せてお答えをいたします。今年は、鳥獣被害のうち、特に熊の目撃や人身被害が全国で多発しており、人の生活圏への侵入も連日報道されております。新潟県におきましても、今年度の目撃件数は既に3,300件を超え、過去最多を更新しております。また、人身被害件数も過去最多であった令和2年度の17件に次ぐ16件と、多く発生をしております。当市におきましても、11月末現在、熊やイノシシの目撃件数が昨年同時期と比べて増加しており、人身被害の発生や農作物被害が地域の安全や農業に影響を及ぼしております。こうした状況に対応しますため、市では捕獲対策、出没を抑制するための環境整備、人身被害の未然防止や出没した際の対応、啓発といった3つの取組を継続して実施をしております。
まず、捕獲対策の取組では、平成28年度から市やJAえちご上越等で組織します上越市鳥獣被害防止対策協議会において、農作物等の被害防止を目的に、イノシシの有害鳥獣捕獲期間を延長し、年間を通した捕獲を可能にしましたほか、市では令和2年度に猟友会推薦の会員による鳥獣被害対策実施隊を組織し、イノシシに加え、熊の捕獲体制を強化してきております。こうした取組によりまして、今年度の熊の捕獲頭数は11月末までに23頭と、既に令和6年度の15頭を上回る状況となっております。また、イノシシにつきましても、鳥獣捕獲を開始しました平成21年度の217頭に対しまして、令和6年度は962頭、今年度も10月末現在で521頭を捕獲しております。猟友会の皆様の積極的な活動により、捕獲対策は着実に成果を上げており、人身被害及び農作物被害の発生の抑制に大きく貢献しているものと考えております。加えて、本年9月から緊急銃猟制度が施行されまして、人の生活圏に熊やイノシシが出没した場合、住民の安全を確保した上で、市町村長の判断で銃猟が可能となりました。これに伴い、猟友会をはじめ、県、警察、消防といった関係機関との協力体制の一層の強化が必要となりましたことから、市では先月20日、緊急銃猟に関する会議を開催し、それぞれの役割を確認いたしました。その際、猟友会からは、県猟友会を通じて緊急銃猟に向けた講習会や実技研修を既に実施しているとの説明を受けました。大変頼もしく感じたところであり、今後も円滑な捕獲活動に向けまして、猟友会との連携を強化し、サポートしてまいりたいと考えております。
次に、出没抑制の取組ですが、電気柵の設置、熊やイノシシが身を隠しにくくするためのやぶの刈り払いによる緩衝帯の整備、音で威嚇する爆音機の設置を進めるとともに、市民に対し、屋外に放置された未収穫の野菜や果樹などの適切な処分を呼びかけるなど、熊やイノシシが人の生活圏に寄りつかない環境整備を推進しております。
さらに、人身被害の未然防止や出没した際の対応、啓発の取組では、出没時期に合わせ、広報上越や市のホームページなどで鳥獣に遭わないための対策や遭ったときの対処方法を周知しますとともに、小中学生などを対象に熊やイノシシ対策の学習会を開催し、啓発を図っております。加えて、目撃情報等が寄せられた場合には、安全メールやラインでの情報発信を迅速に行うとともに、警察や県と連携しながらパトロールを実施し、必要に応じて防災行政無線や保育園児、小中学生の保護者宛てに即時に周知が可能な一斉発信アプリ等を活用しまして、注意喚起に努めております。市といたしましては、引き続き市民の安全を確保するとともに、人身被害や農作物の被害が最小限に抑えられるよう、猟友会をはじめ関係機関との連携により、これらの対策を確実に実施するとともに、さらなる有効かつ効率的な対策について、情報収集と研究を重ねてまいりたいと考えております。
次に、有害鳥獣を駆除した際の市への抗議の対応についての御質問にお答えいたします。これまで市に対しては、確認ができました令和2年以降は、有害鳥獣の捕獲に関する抗議等はございません。今後、抗議等がありました際には、市として市民の生命、財産と地域の安全を守るために必要な行動であったことを御説明して、理解を求めてまいりたいと考えております。
次に、県によるクマ被害に対する緊急対策の財政支援における当市への配分額及び活用内容についての御質問にお答えをいたします。県は、11月19日、県内における熊の目撃件数が過去最多を更新し、人身被害が発生する深刻な事態となっていることを受け、クマ被害に対する緊急対策を発表いたしました。その内容は、クマ出没特別警報に基づくクマ出没警戒強化期間を来年1月31日まで2か月間延長し、引き続き県民に対して最大級の警戒を呼びかけていくほか、人の生活圏に出没する熊を集中的に捕獲するために、市町村が実施する対策を支援するための補正予算案が県議会12月定例会に上程をされております。御質問の当市への交付見込額については、現時点で未定ですが、当市では当該事業の趣旨を踏まえまして、熊の捕獲用わなやわなが作動した際に猟友会にメールが通知される受発信システム、それから猟友会や現場に出動する市職員の防護用熊スプレーの更新や盾などの備品の整備のほか、猟友会の熊出没における出動時やわなの見回り時の報酬などに活用したいと考えております。
次に、水田や農作物の被害状況の把握と対策についての御質問にお答えをいたします。当市では、農作物等への鳥獣被害の状況を把握するため、市が参画する上越市鳥獣被害防止対策協議会において、国が定めた野生鳥獣による農作物の被害状況調査要領に基づく調査項目に加え、あぜや用水路などの被害状況について、調査を実施をしております。当該調査では、農家全戸を対象に、毎年1回、調査票を配布し、被害が確認された場合は、時期や場所、被害面積、加害鳥獣の種類などを報告いただいております。令和6年度の調査では、市内で19.8ヘクタールの被害が発生しており、9割以上がイノシシによるものと把握しております。その被害の内訳につきましては、水稲を中心とした農作物被害が10.6ヘクタール、あぜの掘り起こしなどの被害が9.2ヘクタールとなっております。協議会では、これら鳥獣による農作物等の被害を防止するため、鳥獣が出没しにくい環境づくり、電気柵による侵入防止、加害個体の捕獲を対策の3本柱に位置づけ、取組を進めてきており、農作物被害の多い集落では、地域の皆様と共に環境診断を実施した上で、農地や集落周辺の草刈りなどを行っていただいております。また、予防対策として電気柵の貸与を行うとともに、捕獲の取組では、鳥獣被害対策実施隊による捕獲体制の強化のほか、令和6年度からはICTを活用したスマート捕獲を本格的に実施しており、イノシシの捕獲頭数は、令和5年度の691頭から令和6年度には962頭となるなど、着実に成果を上げているものと認識しております。市といたしましては、引き続き協議会を通じて農作物等の被害状況を的確に把握、分析するとともに、3本柱の取組を基本に据え、効果的かつ効率的な被害防止対策を研究、実施し、農作物等の被害の減少に向けて取り組んでまいる所存です。
次に、鳥獣対策に係る今後の組織体制についての御質問にお答えいたします。当市における鳥獣への対応につきましては、主に鳥獣の保護と鳥獣による人身被害を防止する観点から、鳥獣の狩猟許可や鳥獣が出没した際の対策を環境政策課が、また主に鳥獣による農作物被害を防止する観点から、電気柵の設置やわなによる鳥獣の捕獲を農村振興課がそれぞれ所管し、両課は人の生活圏への鳥獣の出没を抑制し、人身及び農作物の被害を減らすという共通認識の下、連携して取り組んでおります。このような中、当市においても全国的な傾向と同様、熊やイノシシの目撃件数の増加に加え、人の生活圏への侵入、人身及び農作物の被害など、市民生活に影響を及ぼす事案が発生し、これまで以上に両課が連携を密にして対応するケースが増えております。全国的に鳥獣による人身被害等への対応の必要性が高まる中、国や県の施策や支援制度の拡充が随時図られ、また鳥獣の出没が多発する中、人身及び農作物の被害に加えて、出没する場所によっては風評被害による観光客の減少や学校の休校など、様々な分野に影響が及ぶことも懸念されます。議員お尋ねの鳥獣被害対応に係る今後の組織体制につきましては、このような国、県の施策や支援制度の動向、当市における鳥獣出没時の影響の範囲等を見極めるとともに、他団体の先行事例等も参考にしながら、効果的な業務遂行が図れる組織体制となるよう、不断の見直しの中で適時適切に検討してまいりたいと考えております。
次に、局地的短時間豪雨対応に関し、災害警戒本部や災害対策本部の設置についてのお尋ねにお答えいたします。当市におきましては、大規模な災害が発生した場合や発生が予測される場合、上越市地域防災計画に定める設置基準に基づき、災害警戒本部または災害対策本部を設置し、情報収集及び災害応急対策を実施することとしております。大雨災害を例に申し上げますと、河川水位が上昇し、避難判断水位に迫った場合、または超過した場合のほか、土砂災害が発生するおそれが高まり、警戒レベル3、高齢者等避難の発令が見込まれる場合は、災害警戒本部の設置を検討いたします。さらに、河川水位が上昇し、氾濫危険水位に迫った場合、または超過した場合のほか、新潟地方気象台と県が共同発表する土砂災害警戒情報が発表され、警戒レベル4、避難指示の発令が見込まれる場合は、災害対策本部を設置し、対応することとしております。
本年9月3日早朝に、直江津地区や頸城区を中心に発生しました局地的な大雨では、頸城区にある国土交通省の雨量観測所において、午前6時から9時までの3時間雨量が174ミリを記録する豪雨となりました。当時の対応につきましては、午前5時49分に大雨警報が発表されたことを受け、関係部局や各総合事務所において警戒に当たる当番職員が直ちに参集したほか、浸水被害が発生していた状況を受けて、さらに職員を増員し、各部局が連携して被害状況等の情報収集や災害対応に当たりました。午前7時25分には、災害対策本部設置の判断基準となる土砂災害警戒情報が一時発表されたことを受け、新潟地方気象台への直通電話により今後の気象見通しを確認しましたところ、午前9時頃には雨が弱まるとの予想であったことから、体制は維持した上で、内水氾濫による浸水状況の詳細を把握することとし、その対応を継続したところであります。こうした短時間で局地的な豪雨に対しては、あらかじめ体制を整えるいとまがない中で対応する必要があることから、まずは防災部局が中心となって、関係部局と連携しながら、道路冠水や住宅浸水などの被害に対応しているところであります。住民への避難指示等の発令が必要と判断される場合には、速やかに災害対策本部を設置し、全庁的に対応しているところでもあります。いずれにいたしましても、災害対応におきましては、予断を許すことなく、刻々と変化する状況を把握し、随時必要な体制を整えながら、迅速かつ的確な対応に努めてまいります。
次に、道路冠水時の通行止めの対応についての御質問と新たな対応策についての御質問は関連がありますので、併せてお答えをいたします。当市では、過去の風水害などの経験を踏まえ、気象警報の発令時から職員が迅速かつ的確に行動できるよう、災害対応における役割分担やパトロールの順路、交通規制を行う基準及び手順等を定めた道路災害対応マニュアルに基づき、対応に当たっております。具体的には、大雨警報が発令された時点で当番職員が直ちに登庁し、気象予報や被害状況などの情報を収集するとともに、関係部署や関係機関との連絡調整を行うほか、状況に応じて職員の追加招集と委託業者への指示を行い、パトロールにより現地の状況を確認しております。また、常襲的に道路冠水が発生する箇所やアンダーパスにつきましては、気象情報や河川水位の状況等を注視する中で、職員を最優先で配置することとしており、路面の水深がおおむね15センチ以上になると見込まれる場合は、バリケード等を設置して通行止めの措置や交通誘導を行うこととしております。あわせて、通行止めが長時間に及ぶ場合には、市のホームページに交通規制に関する情報を掲載し、関係機関へ情報提供を行っております。
本年9月3日の早朝は、短時間に記録的な大雨となり、直江津地区や頸城区の南部産業団地周辺を中心に、多くの市道や2か所のアンダーパスが冠水し、車両が走行不能となる事案が発生するなど、市民生活に大きな影響を及ぼしました。こうした状況を踏まえまして、道路冠水が常襲化している箇所に、日頃から利用される皆様へ注意喚起を図るための看板を順次設置することとしたほか、引き続きアンダーパスにおける冠水警報表示システムの設置を計画的に進めていくこととしております。なお、市のホームページに大雨時において道路の冠水が想定される箇所を公表しているほか、本年7月に公共下水道雨水の全体計画区域を対象範囲とした内水ハザードマップを区域内の全戸に配布をいたしました。市民の皆様には、大雨により浸水するおそれがある場所を事前に把握し、日頃からの備えとして御活用をいただきたいと考えております。市といたしましては、引き続き道路冠水による被害の未然防止に向けた注意喚起に取り組むとともに、いざというときの迅速な対応に努めてまいります。
次に、当市の農業ビジョンについてのお尋ねにお答えいたします。日本有数の豪雪地帯であります当市は、降雪による豊富な水資源に恵まれ、中山間地域から平野部へと広がる広大な農地では、農業者等の努力の積み重ねによる高品質、良食味米の生産により、全国有数の米どころとして高い評価をいただいております。こうした農業の営みは、国土の保全や美しい棚田をはじめとする景観の形成、多様な生き物の生態系の保全など、市民生活に多くの恩恵をもたらしており、当市にとって農業は重要な基幹産業であると同時に、私たちの命と暮らしの原点であると認識をしております。一方で、人口減少や高齢化の進展等により農家数が減少している状況にありますことから、農地を守り、食料を安定的に供給していくためには、これまで以上に担い手の育成と確保、農作業の効率化やコスト低減に取り組むことが肝要と考えております。このことから、担い手の確保と育成につきましては、親元での就農や農業への新規参入、農業法人等への就業の促進と併せ、経営能力の高い担い手の育成に努めるとともに、特に中山間地域においては、農村の維持という視点も持ち合わせながら、集落出身者やUIJそれぞれのターン者など、農業経験の有無を問わず、幅広く担い手を確保する取組を推進してまいります。また、農作業の効率化やコスト低減につきましては、農地の集積、集約化やスマート農業技術の導入促進など、効率的かつ安定的な生産体制の確立に向けた取組を積極的に進めてまいりたいと考えております。農業者が希望を持ち、次の世代へ農地や農業を継承できるよう、広く農業者の皆さんの声をお聞きするとともに、国や県、土地改良区、JAなどの関係機関、団体と、より一層の連携を図り、これらの取組を着実に進めてまいります。
安田佳世委員長#223 / 6129
○安田佳世委員長 それでは、これより議案の審査を行います。
議案第14号令和6年度上越市一般会計補正予算(第8号)について、理事者の説明をお願いいたします。
渡邉隆議長#224 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
高山ゆう子委員#225 / 6129
◆高山ゆう子委員 25部でいいと思う。
高山ゆう子委員#226 / 6129
◆高山ゆう子委員 25部でいいと思う。
高山ゆう子委員#227 / 6129
◆高山ゆう子委員 25部でいいと思う。
中川市長#228 / 6129
◎中川市長 最初に、地域医療体制の確保に向けた取組に関し、中期再編の議論と今後の当市の役割についての御質問は関連がありますので、併せてお答えいたします。上越医療圏域の医療再編につきましては、昨年3月21日、上越、糸魚川、妙高3市の各病院長、医療機関、行政等のメンバーで構成する上越地域医療構想調整会議において、当圏域の今後の患者及び医療の担い手の減少を踏まえ、中期再編により人口減少局面でも引き続き適切に医療を受けることができる医療提供体制を目指すことが合意されております。具体的には今よりも手厚い体制で急性期医療、救急医療、小児、周産期医療を受けることができることや質の高い回復期医療を受けることができ、早期に自宅に復帰することができることなどを目指すこととしております。また、こうした医療提供体制を実現するため、中核病院の集約、機能強化、地域包括ケアシステムを支える病院の機能、規模適正化、医療人材の確保に向けた仕組みづくり、病院間連携に向けた仕組みづくり、地域全体での医業収支改善に一体として取り組むことを大枠の方向性として掲げております。
当市といたしましても、このような医療提供体制を目指すことが肝要と考えており、中期再編の素案の取りまとめに向けた議論を後押しするため、この間調整会議での議論のほか、新潟県病院局や福祉保健部はもとより、糸魚川市及び妙高市、圏域内の医療機関等との意見交換や情報の共有、意見の調整などに積極的に取り組んできたところであります。しかしながら、中期再編につきましては、中核病院の機能、経営主体、医療スタッフの確保などの重要課題に対し、医療を提供する医療従事者、病院の安定経営を求められる開設者、患者や市民の皆様の思いを受け止め、それらを調整し、代弁する行政などがそれぞれの使命や責任に基づき、複雑多様な意見を提示する中で慎重な調整が求められたことから、当初予定していた令和6年度末までに議論の結論が得られなかったものと認識しております。当市といたしましては、市民が必要なときに必要な医療を受けられる持続可能な地域医療提供体制が実現されること、またセンター病院の安定経営が確保される形で議論をまとめられることと認識する中で、引き続き積極的に調整会議の議論に参画するとともに、関係者間の調整にも可能な限り協力し、議論の進捗につなげてまいりたいと考えております。
次に、地域医療検討チームが設置された背景、理由と同チームが担う検討事項についての2つの御質問は関連がありますので、併せてお答えいたします。上越地域における地域医療構想の推進や医療提供体制の確保に向けましては、医療行政の問題にとどまらず、これまで以上に各分野への影響が想定される状況となったことから、関係部局の連携により総合的に検討する体制の強化が必要であると考え、本年4月、八木副市長を総括者とし、理事、関係部長で構成する地域医療検討チームを設置したところであります。
検討チームの所掌事務といたしましては、当市が抱える地域医療に関する重要課題のうち、部局を超えた横断的な協議が必要となる上越地域医療センター病院の経営改善、改築に関すること、上越地域医療センター病院と市が設置する診療所の医療ネットワークに関すること、上越圏域における病院の中期再編に関すること、厚生連上越総合病院の支援に関すること、新潟労災病院閉院後の対応に関することの5つを設定しております。これらの所掌事務に関する主な検討事項につきましては、上越地域医療センター病院に関することでは、経営改善の取組に関する助言や改築に向けた財源の検討などに、また上越圏域における病院の中期再編に関することでは地域医療構想調整会議における中核病院整備などの論点に対する市の方針や糸魚川市、妙高市との連携内容の検討などに、さらに新潟労災病院閉院後の対応に関することでは労働者健康安全機構による閉院後の跡地利用と当市のまちづくりの方針との調整などに取り組んでいるところであります。このような課題に対し、検討チームによる全庁を挙げた連携体制の下、スピード感を持って着実に対応することにより、市民が安心して必要な医療を受けられる地域医療提供体制の実現と関連する重要課題の解決につなげてまいりたいと考えております。
次に、義の心の周知、普及と次世代への継承についてのお尋ねにお答えいたします。昨年の市議会3月定例会における議員の一般質問に対する私の答弁は、子供たちをはじめとする市民の皆さんに、謙信公の義の心を継承していく取組が大切だと考える、私自身の思いを述べたものであります。
これまでも義の心の継承につきましては、長年にわたり地域の小学校による義の土、一袋運動や松葉かきをはじめ、中学校による生徒会地域貢献活動の土の一袋運動などの城跡の保全活動や中学校と市内の高等学校による謙信公祭ののろし台作りなどの活動に取り組んでまいりました。また、謙信公祭において、祭りの前に児童生徒に対してその目的を理解してもらえるよう、実行委員会の構成員が説明する機会を設けたり、中学校の生徒会が中心となってまとめた生徒心得において、謙信公の信、義、愛の精神を基に、義の項目として規範意識を持ち、正しい判断ができるようにしようと定め、毎日の学校生活での規範の一部としており、継承していくための様々な取組が進められているところであります。加えて上越市通年観光計画では、春日山地域において、義の心と強さに出会う謙信公の春日山城をコンセプトに掲げ、ソフト事業の一つとして地域学習の促進に取り組むこととしており、本年度新たに義の心を広く継承していく観点から、平成13年に市が刊行した「まんが上杉謙信ものがたり」をデジタル化することで市内の子供たちがいつでも閲覧できるようするとともに、市のホームページにおいても公開し、多くの皆さんから義の心や謙信公の生涯に気軽に触れていただく機会としてまいります。このほか第100回の謙信公祭に合わせて、岡山県瀬戸内市の御協力をいただき、謙信公ゆかりの刀として知られる国宝山鳥毛の特別展示を開催し、謙信公に思いをはせる企画を予定しているところであります。これからも3年後の謙信公没後450年、5年後の謙信公生誕500年という大きな節目を見据えつつ、これまでの一連の取組をしっかりと継承しながら、さらに義の心が次世代へと継承されるよう鋭意努めてまいりたいと考えております。
渡邉隆議長#229 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
生活援護課長#230 / 6129
◎生活援護課長 今お話ししたのが通常分のものになりますが、今後大雪の関係もございますので、これから随時出てくると思っておりますので、また伸びていくということで考えているところでございますし、もう一つ、次、補正の部分にもなりますけれども、救助法の関係についてもまた今後出てくるということでお考えください。
生活援護課長#231 / 6129
◎生活援護課長 今お話ししたのが通常分のものになりますが、今後大雪の関係もございますので、これから随時出てくると思っておりますので、また伸びていくということで考えているところでございますし、もう一つ、次、補正の部分にもなりますけれども、救助法の関係についてもまた今後出てくるということでお考えください。
生活援護課長#232 / 6129
◎生活援護課長 今お話ししたのが通常分のものになりますが、今後大雪の関係もございますので、これから随時出てくると思っておりますので、また伸びていくということで考えているところでございますし、もう一つ、次、補正の部分にもなりますけれども、救助法の関係についてもまた今後出てくるということでお考えください。
議会事務局次長#233 / 6129
◎議会事務局次長 この後分科会の皆さんで設問項目つくっていただきます。今御質問あったように文章またはラインワークス上での確認となりますけれども、今回このアンケート項目の概要ということでお示ししてありますけれども、こちらの概要について了承していただいた後に文書にて確認ということで皆さん御了承いただければそのように手配いたします。
議会事務局次長#234 / 6129
◎議会事務局次長 この後分科会の皆さんで設問項目つくっていただきます。今御質問あったように文章またはラインワークス上での確認となりますけれども、今回このアンケート項目の概要ということでお示ししてありますけれども、こちらの概要について了承していただいた後に文書にて確認ということで皆さん御了承いただければそのように手配いたします。
中川市長#235 / 6129
◎中川市長 最初に、地域医療体制の確保に向けた取組に関し、中期再編の議論と今後の当市の役割についての御質問は関連がありますので、併せてお答えいたします。上越医療圏域の医療再編につきましては、昨年3月21日、上越、糸魚川、妙高3市の各病院長、医療機関、行政等のメンバーで構成する上越地域医療構想調整会議において、当圏域の今後の患者及び医療の担い手の減少を踏まえ、中期再編により人口減少局面でも引き続き適切に医療を受けることができる医療提供体制を目指すことが合意されております。具体的には今よりも手厚い体制で急性期医療、救急医療、小児、周産期医療を受けることができることや質の高い回復期医療を受けることができ、早期に自宅に復帰することができることなどを目指すこととしております。また、こうした医療提供体制を実現するため、中核病院の集約、機能強化、地域包括ケアシステムを支える病院の機能、規模適正化、医療人材の確保に向けた仕組みづくり、病院間連携に向けた仕組みづくり、地域全体での医業収支改善に一体として取り組むことを大枠の方向性として掲げております。
当市といたしましても、このような医療提供体制を目指すことが肝要と考えており、中期再編の素案の取りまとめに向けた議論を後押しするため、この間調整会議での議論のほか、新潟県病院局や福祉保健部はもとより、糸魚川市及び妙高市、圏域内の医療機関等との意見交換や情報の共有、意見の調整などに積極的に取り組んできたところであります。しかしながら、中期再編につきましては、中核病院の機能、経営主体、医療スタッフの確保などの重要課題に対し、医療を提供する医療従事者、病院の安定経営を求められる開設者、患者や市民の皆様の思いを受け止め、それらを調整し、代弁する行政などがそれぞれの使命や責任に基づき、複雑多様な意見を提示する中で慎重な調整が求められたことから、当初予定していた令和6年度末までに議論の結論が得られなかったものと認識しております。当市といたしましては、市民が必要なときに必要な医療を受けられる持続可能な地域医療提供体制が実現されること、またセンター病院の安定経営が確保される形で議論をまとめられることと認識する中で、引き続き積極的に調整会議の議論に参画するとともに、関係者間の調整にも可能な限り協力し、議論の進捗につなげてまいりたいと考えております。
次に、地域医療検討チームが設置された背景、理由と同チームが担う検討事項についての2つの御質問は関連がありますので、併せてお答えいたします。上越地域における地域医療構想の推進や医療提供体制の確保に向けましては、医療行政の問題にとどまらず、これまで以上に各分野への影響が想定される状況となったことから、関係部局の連携により総合的に検討する体制の強化が必要であると考え、本年4月、八木副市長を総括者とし、理事、関係部長で構成する地域医療検討チームを設置したところであります。
検討チームの所掌事務といたしましては、当市が抱える地域医療に関する重要課題のうち、部局を超えた横断的な協議が必要となる上越地域医療センター病院の経営改善、改築に関すること、上越地域医療センター病院と市が設置する診療所の医療ネットワークに関すること、上越圏域における病院の中期再編に関すること、厚生連上越総合病院の支援に関すること、新潟労災病院閉院後の対応に関することの5つを設定しております。これらの所掌事務に関する主な検討事項につきましては、上越地域医療センター病院に関することでは、経営改善の取組に関する助言や改築に向けた財源の検討などに、また上越圏域における病院の中期再編に関することでは地域医療構想調整会議における中核病院整備などの論点に対する市の方針や糸魚川市、妙高市との連携内容の検討などに、さらに新潟労災病院閉院後の対応に関することでは労働者健康安全機構による閉院後の跡地利用と当市のまちづくりの方針との調整などに取り組んでいるところであります。このような課題に対し、検討チームによる全庁を挙げた連携体制の下、スピード感を持って着実に対応することにより、市民が安心して必要な医療を受けられる地域医療提供体制の実現と関連する重要課題の解決につなげてまいりたいと考えております。
次に、義の心の周知、普及と次世代への継承についてのお尋ねにお答えいたします。昨年の市議会3月定例会における議員の一般質問に対する私の答弁は、子供たちをはじめとする市民の皆さんに、謙信公の義の心を継承していく取組が大切だと考える、私自身の思いを述べたものであります。
これまでも義の心の継承につきましては、長年にわたり地域の小学校による義の土、一袋運動や松葉かきをはじめ、中学校による生徒会地域貢献活動の土の一袋運動などの城跡の保全活動や中学校と市内の高等学校による謙信公祭ののろし台作りなどの活動に取り組んでまいりました。また、謙信公祭において、祭りの前に児童生徒に対してその目的を理解してもらえるよう、実行委員会の構成員が説明する機会を設けたり、中学校の生徒会が中心となってまとめた生徒心得において、謙信公の信、義、愛の精神を基に、義の項目として規範意識を持ち、正しい判断ができるようにしようと定め、毎日の学校生活での規範の一部としており、継承していくための様々な取組が進められているところであります。加えて上越市通年観光計画では、春日山地域において、義の心と強さに出会う謙信公の春日山城をコンセプトに掲げ、ソフト事業の一つとして地域学習の促進に取り組むこととしており、本年度新たに義の心を広く継承していく観点から、平成13年に市が刊行した「まんが上杉謙信ものがたり」をデジタル化することで市内の子供たちがいつでも閲覧できるようするとともに、市のホームページにおいても公開し、多くの皆さんから義の心や謙信公の生涯に気軽に触れていただく機会としてまいります。このほか第100回の謙信公祭に合わせて、岡山県瀬戸内市の御協力をいただき、謙信公ゆかりの刀として知られる国宝山鳥毛の特別展示を開催し、謙信公に思いをはせる企画を予定しているところであります。これからも3年後の謙信公没後450年、5年後の謙信公生誕500年という大きな節目を見据えつつ、これまでの一連の取組をしっかりと継承しながら、さらに義の心が次世代へと継承されるよう鋭意努めてまいりたいと考えております。
渡邉隆議長#236 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
都市整備部長#237 / 6129
◎都市整備部長 様々な河川に関する地域の要望に関しましては、先ほどお答えしたとおり期成同盟会等々に県のほうからも出席いただきながら対応を求めておるところでございます。基本的には地域の要望につきましては、現地立会いも含めて現地を確認しながら、それぞれの緊急度に応じて対応していただいているというふうに考えております。しかしながら、まだまだ地域のニーズと実際にやれることの差はあろうかと思います。そこをどう埋めていくかというところで、限られた財源の中でいかに効率化を図っていくかというのはまた今後の課題だと思いますし、我々としましても、市民が安全に暮らせるような河川整備というのも必要性は十分承知しておりますので、引き続き県のほうに実情を訴えながら、必要性について御理解をいただき、整備のほうを促進していただくよう取組を進めていきたいと思います。
o8款3項1目 河川総務費 砂防事業費……質疑なし
o8款3項1目 河川総務費 保倉川放水路沿川まちづくり事業
都市整備部長#238 / 6129
◎都市整備部長 様々な河川に関する地域の要望に関しましては、先ほどお答えしたとおり期成同盟会等々に県のほうからも出席いただきながら対応を求めておるところでございます。基本的には地域の要望につきましては、現地立会いも含めて現地を確認しながら、それぞれの緊急度に応じて対応していただいているというふうに考えております。しかしながら、まだまだ地域のニーズと実際にやれることの差はあろうかと思います。そこをどう埋めていくかというところで、限られた財源の中でいかに効率化を図っていくかというのはまた今後の課題だと思いますし、我々としましても、市民が安全に暮らせるような河川整備というのも必要性は十分承知しておりますので、引き続き県のほうに実情を訴えながら、必要性について御理解をいただき、整備のほうを促進していただくよう取組を進めていきたいと思います。
o8款3項1目 河川総務費 砂防事業費……質疑なし
o8款3項1目 河川総務費 保倉川放水路沿川まちづくり事業
都市整備部長#239 / 6129
◎都市整備部長 様々な河川に関する地域の要望に関しましては、先ほどお答えしたとおり期成同盟会等々に県のほうからも出席いただきながら対応を求めておるところでございます。基本的には地域の要望につきましては、現地立会いも含めて現地を確認しながら、それぞれの緊急度に応じて対応していただいているというふうに考えております。しかしながら、まだまだ地域のニーズと実際にやれることの差はあろうかと思います。そこをどう埋めていくかというところで、限られた財源の中でいかに効率化を図っていくかというのはまた今後の課題だと思いますし、我々としましても、市民が安全に暮らせるような河川整備というのも必要性は十分承知しておりますので、引き続き県のほうに実情を訴えながら、必要性について御理解をいただき、整備のほうを促進していただくよう取組を進めていきたいと思います。
o8款3項1目 河川総務費 砂防事業費……質疑なし
o8款3項1目 河川総務費 保倉川放水路沿川まちづくり事業
中川市長#240 / 6129
◎中川市長 最初に、提案理由の要旨に関し、令和7年度における地域特性を生かした協働によるまちづくりについてのお尋ねにお答えいたします。市ではこの間、第7次総合計画に掲げた将来都市像の実現に向け、市民生活や地域の課題が複雑化、多様化する中、身近な地域での課題解決や、各地域の個性や資源を生かしたまちづくりの推進が重要との認識の下、市民や地域等の主体的な取組の促進とともに、各主体との連携、協働に意を用いてまいりました。とりわけ当市においては、地域独自の予算事業を含めた地域自治区制度を運用する中で、住民の皆さん自らが地域の課題を共有し、よりよい解決の仕方について議論し、地域内の様々な主体や市の施策との連携を図りながら、協働により課題解決に取り組んできたところであります。例えば中郷区では、地域協議会と地域の保護者との座談会において、子供たちの放課後の居場所に関するニーズが確認されたことを受け、地域協議会が自主的な審議を重ね、その対応策について関係団体や総合事務所が一緒になって企画、立案した結果、区内の公共施設を使った放課後の居場所づくりに取り組むことといたしました。また、柿崎区では、地域協議会において人口減少と空き家解消を課題と捉え、空き家の利活用を通じた移住者の増加を目指す考えを取りまとめました。そして、地域の関係団体や総合事務所による準備会を立ち上げて、さらに検討を進め、その後設立された住民主体の協議会が取組を引き継ぐ中で、空き家の調査や空き家情報バンクへの登録補助、情報発信などを行うとともに、市においても総合事務所が同協議会からの相談への対応や他団体との連携、PRの支援を行っていくこととしております。さらに、これらの地域以外においても、各地域の実情や課題に応じた取組が展開されているものと承知しております。加えて、令和7年度からの新たな取組としては、持続可能な地域づくりに向け、地域住民と行政がそれぞれの役割の下で連携、協働しながら、移住、定住に向けた取組を展開していく仕組みの一つとして、定住支援コーディネーターを配置することとしております。このほかにも、地域防災や子育て支援、観光振興や景観形成など、様々な分野において地域の特性や資源、人材を生かしながら、連携、協働による課題解決や地域振興の取組が行われているところであり、引き続き多様な地域や市民の力が発揮されるまちづくりを推進してまいりたいと考えております。
次に、令和7年度の優先課題として、地域の医療体制の確保と災害に強いまちづくりを掲げた理由についての御質問にお答えいたします。私は市長就任以来、一貫して市民の皆さんの暮らしの安心、安全の確保を最優先に市政運営に取り組んでまいりました。とりわけ新型コロナウイルス感染症の感染拡大や、エネルギー価格をはじめとする急激な物価高騰、年々厳しさを増す夏の酷暑など気候変動に伴う農業被害の拡大、そして昨年1月の能登半島地震など、まさに市民の皆さんの日常生活に直結する課題への対応に腐心してきたところであります。こうした災禍と向き合う中、市民の生命と財産を預かるトップとして、令和7年度においては地域医療構想の議論を進める過程で、主体となる病院が近年の急激な環境変化等に伴い、極めて厳しい経営環境に直面している状況等に鑑み、市民が安心して必要な医療をこの地域で受けられる地域医療体制の確保に重点的に取り組むこととし、あわせて能登半島地震による津波災害の検証を踏まえつつ、多様化、激甚化する災害から安全な暮らしを守る災害に強いまちづくりにスピード感を持って取り組んでいくこととしたことから、これら2つのテーマを優先課題に位置づけたところであります。なお、このたびの令和7年度当初予算の提案理由の中で申し上げましたとおり、任期の最終年度に当たる新年度においては、こうした2つの優先課題はもとより、現下の物価高騰への対策や人口減少社会を見据えたまちづくり、上越アニバーサリーイヤーをはじめとした当市の魅力の向上や発信など、その他の政策課題につきましても、引き続き全力で取り組んでまいりたいと考えております。
次に、令和7年度上越市一般会計予算に関し、財政調整基金の残高についてのお尋ねにお答えいたします。令和7年度の当初予算編成に当たりましては、経常経費等が増加傾向にある中にあっても、財政調整基金の残高の状況を見据えながら、取崩しが最小限となるよう歳入の確保と歳出の適正化に意を用いてまいりました。令和7年度当初予算の編成作業を本格的に開始した令和6年10月時点では、残高は58億6,000万円であり、財政計画における6年度末の残高見込みと比較し、約5億1,000万円の乖離でありましたが、その後、12月補正予算等での取崩しを経るとともに、編成作業がおおむね終了した2月6日、2月10日及び2月25日に、猛烈な寒波による降雪への対応として補正予算の専決処分を行い、その財源として財政調整基金を合わせて35億円取り崩す状況となりました。その結果、当初予算の財源調整も加味した令和7年度末残高見込みは27億9,000万円となり、財政計画で示した63億5,000万円と比較し、35億6,000万円ほど少ない額となっております。このように、財政調整基金が有する機能と役割を鑑みますと、特に災害対応において意図せず取崩しが求められる場合があり、そのことで生じた計画値との乖離につきましては、今後の予算執行や補正予算編成において縮小していくよう努めることとなりますが、現状の計画値との乖離額は、今後の災害対応等を想定いたしますと、決して安心できる残高とは言えないと受け止めており、危機感を持った財政運営を進めていくことが肝要と考えております。今後も健全で安定的な財政運営が可能となるよう、引き続き歳入の確保と歳出の適正化をより一層推し進め、財政調整基金に過度に頼らない収支構造への転換に努めるとともに、一定規模の財政調整基金残高を確保してまいります。
次に、高校の制服等リユース事業の試行に至った経緯についての御質問にお答えいたします。市では現在、小中学生のいる所得の少ない家庭に対し、制服を含む学用品の購入や修学旅行に伴う費用等について幅広く支援を行う就学援助制度を設け、保護者の経済的な負担の軽減を図っております。しかしながら、本制度は中学校卒業をもって終了となるため、高校への進学に当たっては、国や県、市等による授業料等への支援はあるものの、総じて義務教育と比べ、入学準備に要する費用がかさむケースが多く、家計への負担増加につながることについて、課題として捉えていたところであります。このことは、昨年度、中学生までの子供がいる保護者を対象に実施した子供の生活実態についてのアンケート調査の中で、子供の教育費で負担に感じるものとして、とりわけ困窮層では、制服やかばん等、身の回りの物の購入と答えた割合が63.6%と最も多くなった結果にも現れていると分析しております。市ではこうした状況を踏まえ、所得の少ない家庭等の経済的負担の軽減を通じて次代の担い手である高校生の皆さんの学びを支えていく観点から、新たに高校の制服等をリユースする仕組みを創設し、試行することとしたものであります。なお、令和7年度の実施に当たっては、民間団体への委託を予定しており、当該団体の知見を活用しつつ、市民ニーズの的確な把握に努める中で、本格実施に向けた持続可能な体制整備と仕組みづくりに取り組んでまいりたいと考えております。
次に、公的病院運営費等補助金及び上越看護専門学校運営費補助金についての御質問にお答えいたします。まず、公的病院運営費等補助金につきましてであります。新潟県厚生農業協同組合連合会においては、昨年6月に県内の厚生連病院の経営悪化を公表して以降、事業継続に向け、経営改善のための自主取組とともに、新潟県及び厚生連病院の立地自治体に財政支援を求める要請を続けております。当市も立地自治体の一つとして、昨年9月11日に同会理事長から直接要請を受けたところであり、検討の結果、支援の拡充が必要と判断したものであります。支援の検討過程において、同会関係者からは、人口減少及び少子高齢化、患者の受療行動の変化、物価高騰などの影響により病院の経営環境が悪化しており、役員、管理職の報酬、給与削減、職員の期末賞与の支給月数の引下げなど、身を切る対策を実行してもなお早期の経営再建は困難であるとの切実な状況をお聞きいたしました。市といたしましては、上越総合病院は上越地域の救急、急性期医療の中核的な役割を担うとともに、小児、周産期、僻地医療機関の支援などの不採算医療にも大きく貢献いただいており、当地域の医療提供体制を維持、確保するためには不可欠な病院であると認識しております。このような認識の下、県厚生連及び上越総合病院に早期の経営改善の実現を要請しつつ、当面の運営費支援として、令和6年度から予算を約6,100万円増額し、特別地方交付税措置の上限額に当たる約1億8,400万円を交付することとしたものであります。
次に、上越看護専門学校運営費補助金についてであります。上越地域におきましては、以前から看護師の確保が課題であると認識しておりましたが、近年、コロナ禍を経て、病院に勤務する看護師の離職が増加傾向にあるとともに、若年層を中心に職業意識の変化もあり、入院治療を支える夜勤が可能な看護師の確保に苦慮しているとのお話をお聞きするようになりました。看護師は、地域医療の根幹を支える人材であり、医療提供体制を維持、確保していくためには、当地域内の病院をはじめとする医療機関が将来を担う若手の看護師を確保できる環境を維持していく必要があるものと考えております。上越看護専門学校につきましては、さきの西沢議員の総括質疑でお答えいたしましたとおり、上越地域の医療機関に多くの人材を輩出され、市内の医療機関による同校の看護師養成への期待は大きいとお聞きしておりますが、同校からは、少子化等の影響を受け、入学者が減少し、学校経営が厳しい状況にあり、運営費に対する支援の要望をいただいておりました。このような状況を勘案し、当地域における看護師確保には同校の経営の安定化が重要であると考え、運営費の一部を助成する上越看護学校運営費補助金を創設することとしたものであります。
次に、住宅リフォーム促進事業についての御質問にお答えいたします。住宅リフォーム促進事業につきましては、平成22年度から地域経済の活性化と居住環境の向上を目的に実施しており、その時々の社会情勢や経済状況を踏まえ、事業実施を判断してきたところであります。こうした中、現在もエネルギー価格をはじめとした物価や人件費の高騰が続いており、市内経済に影響を及ぼしている状況を勘案し、これまでと同様、住宅リフォーム促進事業を継続することといたしました。加えて、昨年本町で相次いで火災が発生した状況を踏まえ、連檐している木造住宅への防火対策を推進する観点から、対策に要する工事費を新たに支援することとし、従来の事業とは別枠で所要の予算を確保することといたしました。さらに、物価高騰などの影響を受けやすい子育て世帯及び若者夫婦世帯の経済的負担を軽減する観点から、子育て支援や家事負担の軽減に資する工事費に対する支援枠を新たに設けるなど、当市が直面する課題に対応するべく、当該事業の見直しを図ったところであります。これらの取組を通じて、住環境の向上を図りながら、地域経済の活性化はもとより、災害に強いまちづくり、子育てしやすいまちづくりを推進してまいりたいと考えております。
次に、令和7年度上越市病院事業会計予算に関し、上越地域医療センター病院の収支改善に向けた取組内容についてのお尋ねにお答えいたします。上越地域医療センター病院の収支状況につきましては、コロナ禍の影響により患者数の減少傾向が続き、医業収益が減少するとともに、物価高騰、賃上げ等が影響し、医業費用が増加しており、令和元年度以降赤字額が拡大する状況にあります。直近の令和6年度は、患者数が回復基調に転じ、医業収益の増加が見込まれるものの、物価高騰等の影響による費用の増加を昨年6月の診療報酬改定に基づく収益では賄い切れない状況にあるため、将来にわたり安定的な病院経営を見通すことは困難となっております。このような現状を踏まえますと、これまで実施してきた収支改善の取組では十分とは言えず、改めて経営改善に取り組まなければならないものと考えており、その実効性を高めるためには、他の公立病院等の経営改善に実績を有する専門家の助言、指導を得ることが最善と考え、新たに経営改善支援業務を実施することとしたものであります。本支援業務の主な内容といたしましては、病院経営を取り巻く外部環境、財務状況、診療機能など、病院運営の現状を多角的に分析する経営分析支援と、分析に基づく収支改善の取組を病院と市の連携の下、着実に推進していくための助言、コーディネートを継続的に行う、いわゆる伴走型支援を予定しております。さらに、令和8年度からの歯科口腔外科の円滑な開設に向けた体制づくりにも活用してまいりたいと考えているところであり、本支援業務を通して、医療再編、病院改築を見据え、病院と市が一丸となり、上越地域の回復期、慢性期医療の中核を担う病院として、持続可能な経営基盤の確立に取り組んでまいりたいと考えております。
次に、上越地域医療センター病院の院内環境の整備に係る予算についての御質問にお答えいたします。上越地域医療センター病院の院内環境の整備につきましては、さきの橋爪議員の総括質疑でお答えいたしましたとおり、毎年度の予算編成において病院から意見聴取等を行った上で予算化し、実施してきたほか、突発的な施設や機器の不具合にも随時対応してまいりました。令和7年度の主な整備内容といたしましては、空調設備の更新等により中央廊下の防寒対策を行うほか、老朽化したボイラー設備を修繕するなど、患者さんや病院のニーズを捉えた整備に取り組んでまいります。また、突発的な修繕や備品の破損、消耗品の購入などに当たり、病院が一定の裁量をもって執行できる予算の確保も図ったところであります。引き続き患者さんに良好な治療、療養環境を提供するとともに、職員の職場環境の保全を図れるよう、これまで以上に病院とのコミュニケーションを取りながら、必要な院内環境の整備に取り組んでまいりたいと考えております。
中川市長#241 / 6129
◎中川市長 最初に、提案理由の要旨に関し、令和7年度における地域特性を生かした協働によるまちづくりについてのお尋ねにお答えいたします。市ではこの間、第7次総合計画に掲げた将来都市像の実現に向け、市民生活や地域の課題が複雑化、多様化する中、身近な地域での課題解決や、各地域の個性や資源を生かしたまちづくりの推進が重要との認識の下、市民や地域等の主体的な取組の促進とともに、各主体との連携、協働に意を用いてまいりました。とりわけ当市においては、地域独自の予算事業を含めた地域自治区制度を運用する中で、住民の皆さん自らが地域の課題を共有し、よりよい解決の仕方について議論し、地域内の様々な主体や市の施策との連携を図りながら、協働により課題解決に取り組んできたところであります。例えば中郷区では、地域協議会と地域の保護者との座談会において、子供たちの放課後の居場所に関するニーズが確認されたことを受け、地域協議会が自主的な審議を重ね、その対応策について関係団体や総合事務所が一緒になって企画、立案した結果、区内の公共施設を使った放課後の居場所づくりに取り組むことといたしました。また、柿崎区では、地域協議会において人口減少と空き家解消を課題と捉え、空き家の利活用を通じた移住者の増加を目指す考えを取りまとめました。そして、地域の関係団体や総合事務所による準備会を立ち上げて、さらに検討を進め、その後設立された住民主体の協議会が取組を引き継ぐ中で、空き家の調査や空き家情報バンクへの登録補助、情報発信などを行うとともに、市においても総合事務所が同協議会からの相談への対応や他団体との連携、PRの支援を行っていくこととしております。さらに、これらの地域以外においても、各地域の実情や課題に応じた取組が展開されているものと承知しております。加えて、令和7年度からの新たな取組としては、持続可能な地域づくりに向け、地域住民と行政がそれぞれの役割の下で連携、協働しながら、移住、定住に向けた取組を展開していく仕組みの一つとして、定住支援コーディネーターを配置することとしております。このほかにも、地域防災や子育て支援、観光振興や景観形成など、様々な分野において地域の特性や資源、人材を生かしながら、連携、協働による課題解決や地域振興の取組が行われているところであり、引き続き多様な地域や市民の力が発揮されるまちづくりを推進してまいりたいと考えております。
次に、令和7年度の優先課題として、地域の医療体制の確保と災害に強いまちづくりを掲げた理由についての御質問にお答えいたします。私は市長就任以来、一貫して市民の皆さんの暮らしの安心、安全の確保を最優先に市政運営に取り組んでまいりました。とりわけ新型コロナウイルス感染症の感染拡大や、エネルギー価格をはじめとする急激な物価高騰、年々厳しさを増す夏の酷暑など気候変動に伴う農業被害の拡大、そして昨年1月の能登半島地震など、まさに市民の皆さんの日常生活に直結する課題への対応に腐心してきたところであります。こうした災禍と向き合う中、市民の生命と財産を預かるトップとして、令和7年度においては地域医療構想の議論を進める過程で、主体となる病院が近年の急激な環境変化等に伴い、極めて厳しい経営環境に直面している状況等に鑑み、市民が安心して必要な医療をこの地域で受けられる地域医療体制の確保に重点的に取り組むこととし、あわせて能登半島地震による津波災害の検証を踏まえつつ、多様化、激甚化する災害から安全な暮らしを守る災害に強いまちづくりにスピード感を持って取り組んでいくこととしたことから、これら2つのテーマを優先課題に位置づけたところであります。なお、このたびの令和7年度当初予算の提案理由の中で申し上げましたとおり、任期の最終年度に当たる新年度においては、こうした2つの優先課題はもとより、現下の物価高騰への対策や人口減少社会を見据えたまちづくり、上越アニバーサリーイヤーをはじめとした当市の魅力の向上や発信など、その他の政策課題につきましても、引き続き全力で取り組んでまいりたいと考えております。
次に、令和7年度上越市一般会計予算に関し、財政調整基金の残高についてのお尋ねにお答えいたします。令和7年度の当初予算編成に当たりましては、経常経費等が増加傾向にある中にあっても、財政調整基金の残高の状況を見据えながら、取崩しが最小限となるよう歳入の確保と歳出の適正化に意を用いてまいりました。令和7年度当初予算の編成作業を本格的に開始した令和6年10月時点では、残高は58億6,000万円であり、財政計画における6年度末の残高見込みと比較し、約5億1,000万円の乖離でありましたが、その後、12月補正予算等での取崩しを経るとともに、編成作業がおおむね終了した2月6日、2月10日及び2月25日に、猛烈な寒波による降雪への対応として補正予算の専決処分を行い、その財源として財政調整基金を合わせて35億円取り崩す状況となりました。その結果、当初予算の財源調整も加味した令和7年度末残高見込みは27億9,000万円となり、財政計画で示した63億5,000万円と比較し、35億6,000万円ほど少ない額となっております。このように、財政調整基金が有する機能と役割を鑑みますと、特に災害対応において意図せず取崩しが求められる場合があり、そのことで生じた計画値との乖離につきましては、今後の予算執行や補正予算編成において縮小していくよう努めることとなりますが、現状の計画値との乖離額は、今後の災害対応等を想定いたしますと、決して安心できる残高とは言えないと受け止めており、危機感を持った財政運営を進めていくことが肝要と考えております。今後も健全で安定的な財政運営が可能となるよう、引き続き歳入の確保と歳出の適正化をより一層推し進め、財政調整基金に過度に頼らない収支構造への転換に努めるとともに、一定規模の財政調整基金残高を確保してまいります。
次に、高校の制服等リユース事業の試行に至った経緯についての御質問にお答えいたします。市では現在、小中学生のいる所得の少ない家庭に対し、制服を含む学用品の購入や修学旅行に伴う費用等について幅広く支援を行う就学援助制度を設け、保護者の経済的な負担の軽減を図っております。しかしながら、本制度は中学校卒業をもって終了となるため、高校への進学に当たっては、国や県、市等による授業料等への支援はあるものの、総じて義務教育と比べ、入学準備に要する費用がかさむケースが多く、家計への負担増加につながることについて、課題として捉えていたところであります。このことは、昨年度、中学生までの子供がいる保護者を対象に実施した子供の生活実態についてのアンケート調査の中で、子供の教育費で負担に感じるものとして、とりわけ困窮層では、制服やかばん等、身の回りの物の購入と答えた割合が63.6%と最も多くなった結果にも現れていると分析しております。市ではこうした状況を踏まえ、所得の少ない家庭等の経済的負担の軽減を通じて次代の担い手である高校生の皆さんの学びを支えていく観点から、新たに高校の制服等をリユースする仕組みを創設し、試行することとしたものであります。なお、令和7年度の実施に当たっては、民間団体への委託を予定しており、当該団体の知見を活用しつつ、市民ニーズの的確な把握に努める中で、本格実施に向けた持続可能な体制整備と仕組みづくりに取り組んでまいりたいと考えております。
次に、公的病院運営費等補助金及び上越看護専門学校運営費補助金についての御質問にお答えいたします。まず、公的病院運営費等補助金につきましてであります。新潟県厚生農業協同組合連合会においては、昨年6月に県内の厚生連病院の経営悪化を公表して以降、事業継続に向け、経営改善のための自主取組とともに、新潟県及び厚生連病院の立地自治体に財政支援を求める要請を続けております。当市も立地自治体の一つとして、昨年9月11日に同会理事長から直接要請を受けたところであり、検討の結果、支援の拡充が必要と判断したものであります。支援の検討過程において、同会関係者からは、人口減少及び少子高齢化、患者の受療行動の変化、物価高騰などの影響により病院の経営環境が悪化しており、役員、管理職の報酬、給与削減、職員の期末賞与の支給月数の引下げなど、身を切る対策を実行してもなお早期の経営再建は困難であるとの切実な状況をお聞きいたしました。市といたしましては、上越総合病院は上越地域の救急、急性期医療の中核的な役割を担うとともに、小児、周産期、僻地医療機関の支援などの不採算医療にも大きく貢献いただいており、当地域の医療提供体制を維持、確保するためには不可欠な病院であると認識しております。このような認識の下、県厚生連及び上越総合病院に早期の経営改善の実現を要請しつつ、当面の運営費支援として、令和6年度から予算を約6,100万円増額し、特別地方交付税措置の上限額に当たる約1億8,400万円を交付することとしたものであります。
次に、上越看護専門学校運営費補助金についてであります。上越地域におきましては、以前から看護師の確保が課題であると認識しておりましたが、近年、コロナ禍を経て、病院に勤務する看護師の離職が増加傾向にあるとともに、若年層を中心に職業意識の変化もあり、入院治療を支える夜勤が可能な看護師の確保に苦慮しているとのお話をお聞きするようになりました。看護師は、地域医療の根幹を支える人材であり、医療提供体制を維持、確保していくためには、当地域内の病院をはじめとする医療機関が将来を担う若手の看護師を確保できる環境を維持していく必要があるものと考えております。上越看護専門学校につきましては、さきの西沢議員の総括質疑でお答えいたしましたとおり、上越地域の医療機関に多くの人材を輩出され、市内の医療機関による同校の看護師養成への期待は大きいとお聞きしておりますが、同校からは、少子化等の影響を受け、入学者が減少し、学校経営が厳しい状況にあり、運営費に対する支援の要望をいただいておりました。このような状況を勘案し、当地域における看護師確保には同校の経営の安定化が重要であると考え、運営費の一部を助成する上越看護学校運営費補助金を創設することとしたものであります。
次に、住宅リフォーム促進事業についての御質問にお答えいたします。住宅リフォーム促進事業につきましては、平成22年度から地域経済の活性化と居住環境の向上を目的に実施しており、その時々の社会情勢や経済状況を踏まえ、事業実施を判断してきたところであります。こうした中、現在もエネルギー価格をはじめとした物価や人件費の高騰が続いており、市内経済に影響を及ぼしている状況を勘案し、これまでと同様、住宅リフォーム促進事業を継続することといたしました。加えて、昨年本町で相次いで火災が発生した状況を踏まえ、連檐している木造住宅への防火対策を推進する観点から、対策に要する工事費を新たに支援することとし、従来の事業とは別枠で所要の予算を確保することといたしました。さらに、物価高騰などの影響を受けやすい子育て世帯及び若者夫婦世帯の経済的負担を軽減する観点から、子育て支援や家事負担の軽減に資する工事費に対する支援枠を新たに設けるなど、当市が直面する課題に対応するべく、当該事業の見直しを図ったところであります。これらの取組を通じて、住環境の向上を図りながら、地域経済の活性化はもとより、災害に強いまちづくり、子育てしやすいまちづくりを推進してまいりたいと考えております。
次に、令和7年度上越市病院事業会計予算に関し、上越地域医療センター病院の収支改善に向けた取組内容についてのお尋ねにお答えいたします。上越地域医療センター病院の収支状況につきましては、コロナ禍の影響により患者数の減少傾向が続き、医業収益が減少するとともに、物価高騰、賃上げ等が影響し、医業費用が増加しており、令和元年度以降赤字額が拡大する状況にあります。直近の令和6年度は、患者数が回復基調に転じ、医業収益の増加が見込まれるものの、物価高騰等の影響による費用の増加を昨年6月の診療報酬改定に基づく収益では賄い切れない状況にあるため、将来にわたり安定的な病院経営を見通すことは困難となっております。このような現状を踏まえますと、これまで実施してきた収支改善の取組では十分とは言えず、改めて経営改善に取り組まなければならないものと考えており、その実効性を高めるためには、他の公立病院等の経営改善に実績を有する専門家の助言、指導を得ることが最善と考え、新たに経営改善支援業務を実施することとしたものであります。本支援業務の主な内容といたしましては、病院経営を取り巻く外部環境、財務状況、診療機能など、病院運営の現状を多角的に分析する経営分析支援と、分析に基づく収支改善の取組を病院と市の連携の下、着実に推進していくための助言、コーディネートを継続的に行う、いわゆる伴走型支援を予定しております。さらに、令和8年度からの歯科口腔外科の円滑な開設に向けた体制づくりにも活用してまいりたいと考えているところであり、本支援業務を通して、医療再編、病院改築を見据え、病院と市が一丸となり、上越地域の回復期、慢性期医療の中核を担う病院として、持続可能な経営基盤の確立に取り組んでまいりたいと考えております。
次に、上越地域医療センター病院の院内環境の整備に係る予算についての御質問にお答えいたします。上越地域医療センター病院の院内環境の整備につきましては、さきの橋爪議員の総括質疑でお答えいたしましたとおり、毎年度の予算編成において病院から意見聴取等を行った上で予算化し、実施してきたほか、突発的な施設や機器の不具合にも随時対応してまいりました。令和7年度の主な整備内容といたしましては、空調設備の更新等により中央廊下の防寒対策を行うほか、老朽化したボイラー設備を修繕するなど、患者さんや病院のニーズを捉えた整備に取り組んでまいります。また、突発的な修繕や備品の破損、消耗品の購入などに当たり、病院が一定の裁量をもって執行できる予算の確保も図ったところであります。引き続き患者さんに良好な治療、療養環境を提供するとともに、職員の職場環境の保全を図れるよう、これまで以上に病院とのコミュニケーションを取りながら、必要な院内環境の整備に取り組んでまいりたいと考えております。
議会事務局次長#242 / 6129
◎議会事務局次長 この後分科会の皆さんで設問項目つくっていただきます。今御質問あったように文章またはラインワークス上での確認となりますけれども、今回このアンケート項目の概要ということでお示ししてありますけれども、こちらの概要について了承していただいた後に文書にて確認ということで皆さん御了承いただければそのように手配いたします。
中川市長#243 / 6129
◎中川市長 最初に、提案理由の要旨に関し、令和7年度における地域特性を生かした協働によるまちづくりについてのお尋ねにお答えいたします。市ではこの間、第7次総合計画に掲げた将来都市像の実現に向け、市民生活や地域の課題が複雑化、多様化する中、身近な地域での課題解決や、各地域の個性や資源を生かしたまちづくりの推進が重要との認識の下、市民や地域等の主体的な取組の促進とともに、各主体との連携、協働に意を用いてまいりました。とりわけ当市においては、地域独自の予算事業を含めた地域自治区制度を運用する中で、住民の皆さん自らが地域の課題を共有し、よりよい解決の仕方について議論し、地域内の様々な主体や市の施策との連携を図りながら、協働により課題解決に取り組んできたところであります。例えば中郷区では、地域協議会と地域の保護者との座談会において、子供たちの放課後の居場所に関するニーズが確認されたことを受け、地域協議会が自主的な審議を重ね、その対応策について関係団体や総合事務所が一緒になって企画、立案した結果、区内の公共施設を使った放課後の居場所づくりに取り組むことといたしました。また、柿崎区では、地域協議会において人口減少と空き家解消を課題と捉え、空き家の利活用を通じた移住者の増加を目指す考えを取りまとめました。そして、地域の関係団体や総合事務所による準備会を立ち上げて、さらに検討を進め、その後設立された住民主体の協議会が取組を引き継ぐ中で、空き家の調査や空き家情報バンクへの登録補助、情報発信などを行うとともに、市においても総合事務所が同協議会からの相談への対応や他団体との連携、PRの支援を行っていくこととしております。さらに、これらの地域以外においても、各地域の実情や課題に応じた取組が展開されているものと承知しております。加えて、令和7年度からの新たな取組としては、持続可能な地域づくりに向け、地域住民と行政がそれぞれの役割の下で連携、協働しながら、移住、定住に向けた取組を展開していく仕組みの一つとして、定住支援コーディネーターを配置することとしております。このほかにも、地域防災や子育て支援、観光振興や景観形成など、様々な分野において地域の特性や資源、人材を生かしながら、連携、協働による課題解決や地域振興の取組が行われているところであり、引き続き多様な地域や市民の力が発揮されるまちづくりを推進してまいりたいと考えております。
次に、令和7年度の優先課題として、地域の医療体制の確保と災害に強いまちづくりを掲げた理由についての御質問にお答えいたします。私は市長就任以来、一貫して市民の皆さんの暮らしの安心、安全の確保を最優先に市政運営に取り組んでまいりました。とりわけ新型コロナウイルス感染症の感染拡大や、エネルギー価格をはじめとする急激な物価高騰、年々厳しさを増す夏の酷暑など気候変動に伴う農業被害の拡大、そして昨年1月の能登半島地震など、まさに市民の皆さんの日常生活に直結する課題への対応に腐心してきたところであります。こうした災禍と向き合う中、市民の生命と財産を預かるトップとして、令和7年度においては地域医療構想の議論を進める過程で、主体となる病院が近年の急激な環境変化等に伴い、極めて厳しい経営環境に直面している状況等に鑑み、市民が安心して必要な医療をこの地域で受けられる地域医療体制の確保に重点的に取り組むこととし、あわせて能登半島地震による津波災害の検証を踏まえつつ、多様化、激甚化する災害から安全な暮らしを守る災害に強いまちづくりにスピード感を持って取り組んでいくこととしたことから、これら2つのテーマを優先課題に位置づけたところであります。なお、このたびの令和7年度当初予算の提案理由の中で申し上げましたとおり、任期の最終年度に当たる新年度においては、こうした2つの優先課題はもとより、現下の物価高騰への対策や人口減少社会を見据えたまちづくり、上越アニバーサリーイヤーをはじめとした当市の魅力の向上や発信など、その他の政策課題につきましても、引き続き全力で取り組んでまいりたいと考えております。
次に、令和7年度上越市一般会計予算に関し、財政調整基金の残高についてのお尋ねにお答えいたします。令和7年度の当初予算編成に当たりましては、経常経費等が増加傾向にある中にあっても、財政調整基金の残高の状況を見据えながら、取崩しが最小限となるよう歳入の確保と歳出の適正化に意を用いてまいりました。令和7年度当初予算の編成作業を本格的に開始した令和6年10月時点では、残高は58億6,000万円であり、財政計画における6年度末の残高見込みと比較し、約5億1,000万円の乖離でありましたが、その後、12月補正予算等での取崩しを経るとともに、編成作業がおおむね終了した2月6日、2月10日及び2月25日に、猛烈な寒波による降雪への対応として補正予算の専決処分を行い、その財源として財政調整基金を合わせて35億円取り崩す状況となりました。その結果、当初予算の財源調整も加味した令和7年度末残高見込みは27億9,000万円となり、財政計画で示した63億5,000万円と比較し、35億6,000万円ほど少ない額となっております。このように、財政調整基金が有する機能と役割を鑑みますと、特に災害対応において意図せず取崩しが求められる場合があり、そのことで生じた計画値との乖離につきましては、今後の予算執行や補正予算編成において縮小していくよう努めることとなりますが、現状の計画値との乖離額は、今後の災害対応等を想定いたしますと、決して安心できる残高とは言えないと受け止めており、危機感を持った財政運営を進めていくことが肝要と考えております。今後も健全で安定的な財政運営が可能となるよう、引き続き歳入の確保と歳出の適正化をより一層推し進め、財政調整基金に過度に頼らない収支構造への転換に努めるとともに、一定規模の財政調整基金残高を確保してまいります。
次に、高校の制服等リユース事業の試行に至った経緯についての御質問にお答えいたします。市では現在、小中学生のいる所得の少ない家庭に対し、制服を含む学用品の購入や修学旅行に伴う費用等について幅広く支援を行う就学援助制度を設け、保護者の経済的な負担の軽減を図っております。しかしながら、本制度は中学校卒業をもって終了となるため、高校への進学に当たっては、国や県、市等による授業料等への支援はあるものの、総じて義務教育と比べ、入学準備に要する費用がかさむケースが多く、家計への負担増加につながることについて、課題として捉えていたところであります。このことは、昨年度、中学生までの子供がいる保護者を対象に実施した子供の生活実態についてのアンケート調査の中で、子供の教育費で負担に感じるものとして、とりわけ困窮層では、制服やかばん等、身の回りの物の購入と答えた割合が63.6%と最も多くなった結果にも現れていると分析しております。市ではこうした状況を踏まえ、所得の少ない家庭等の経済的負担の軽減を通じて次代の担い手である高校生の皆さんの学びを支えていく観点から、新たに高校の制服等をリユースする仕組みを創設し、試行することとしたものであります。なお、令和7年度の実施に当たっては、民間団体への委託を予定しており、当該団体の知見を活用しつつ、市民ニーズの的確な把握に努める中で、本格実施に向けた持続可能な体制整備と仕組みづくりに取り組んでまいりたいと考えております。
次に、公的病院運営費等補助金及び上越看護専門学校運営費補助金についての御質問にお答えいたします。まず、公的病院運営費等補助金につきましてであります。新潟県厚生農業協同組合連合会においては、昨年6月に県内の厚生連病院の経営悪化を公表して以降、事業継続に向け、経営改善のための自主取組とともに、新潟県及び厚生連病院の立地自治体に財政支援を求める要請を続けております。当市も立地自治体の一つとして、昨年9月11日に同会理事長から直接要請を受けたところであり、検討の結果、支援の拡充が必要と判断したものであります。支援の検討過程において、同会関係者からは、人口減少及び少子高齢化、患者の受療行動の変化、物価高騰などの影響により病院の経営環境が悪化しており、役員、管理職の報酬、給与削減、職員の期末賞与の支給月数の引下げなど、身を切る対策を実行してもなお早期の経営再建は困難であるとの切実な状況をお聞きいたしました。市といたしましては、上越総合病院は上越地域の救急、急性期医療の中核的な役割を担うとともに、小児、周産期、僻地医療機関の支援などの不採算医療にも大きく貢献いただいており、当地域の医療提供体制を維持、確保するためには不可欠な病院であると認識しております。このような認識の下、県厚生連及び上越総合病院に早期の経営改善の実現を要請しつつ、当面の運営費支援として、令和6年度から予算を約6,100万円増額し、特別地方交付税措置の上限額に当たる約1億8,400万円を交付することとしたものであります。
次に、上越看護専門学校運営費補助金についてであります。上越地域におきましては、以前から看護師の確保が課題であると認識しておりましたが、近年、コロナ禍を経て、病院に勤務する看護師の離職が増加傾向にあるとともに、若年層を中心に職業意識の変化もあり、入院治療を支える夜勤が可能な看護師の確保に苦慮しているとのお話をお聞きするようになりました。看護師は、地域医療の根幹を支える人材であり、医療提供体制を維持、確保していくためには、当地域内の病院をはじめとする医療機関が将来を担う若手の看護師を確保できる環境を維持していく必要があるものと考えております。上越看護専門学校につきましては、さきの西沢議員の総括質疑でお答えいたしましたとおり、上越地域の医療機関に多くの人材を輩出され、市内の医療機関による同校の看護師養成への期待は大きいとお聞きしておりますが、同校からは、少子化等の影響を受け、入学者が減少し、学校経営が厳しい状況にあり、運営費に対する支援の要望をいただいておりました。このような状況を勘案し、当地域における看護師確保には同校の経営の安定化が重要であると考え、運営費の一部を助成する上越看護学校運営費補助金を創設することとしたものであります。
次に、住宅リフォーム促進事業についての御質問にお答えいたします。住宅リフォーム促進事業につきましては、平成22年度から地域経済の活性化と居住環境の向上を目的に実施しており、その時々の社会情勢や経済状況を踏まえ、事業実施を判断してきたところであります。こうした中、現在もエネルギー価格をはじめとした物価や人件費の高騰が続いており、市内経済に影響を及ぼしている状況を勘案し、これまでと同様、住宅リフォーム促進事業を継続することといたしました。加えて、昨年本町で相次いで火災が発生した状況を踏まえ、連檐している木造住宅への防火対策を推進する観点から、対策に要する工事費を新たに支援することとし、従来の事業とは別枠で所要の予算を確保することといたしました。さらに、物価高騰などの影響を受けやすい子育て世帯及び若者夫婦世帯の経済的負担を軽減する観点から、子育て支援や家事負担の軽減に資する工事費に対する支援枠を新たに設けるなど、当市が直面する課題に対応するべく、当該事業の見直しを図ったところであります。これらの取組を通じて、住環境の向上を図りながら、地域経済の活性化はもとより、災害に強いまちづくり、子育てしやすいまちづくりを推進してまいりたいと考えております。
次に、令和7年度上越市病院事業会計予算に関し、上越地域医療センター病院の収支改善に向けた取組内容についてのお尋ねにお答えいたします。上越地域医療センター病院の収支状況につきましては、コロナ禍の影響により患者数の減少傾向が続き、医業収益が減少するとともに、物価高騰、賃上げ等が影響し、医業費用が増加しており、令和元年度以降赤字額が拡大する状況にあります。直近の令和6年度は、患者数が回復基調に転じ、医業収益の増加が見込まれるものの、物価高騰等の影響による費用の増加を昨年6月の診療報酬改定に基づく収益では賄い切れない状況にあるため、将来にわたり安定的な病院経営を見通すことは困難となっております。このような現状を踏まえますと、これまで実施してきた収支改善の取組では十分とは言えず、改めて経営改善に取り組まなければならないものと考えており、その実効性を高めるためには、他の公立病院等の経営改善に実績を有する専門家の助言、指導を得ることが最善と考え、新たに経営改善支援業務を実施することとしたものであります。本支援業務の主な内容といたしましては、病院経営を取り巻く外部環境、財務状況、診療機能など、病院運営の現状を多角的に分析する経営分析支援と、分析に基づく収支改善の取組を病院と市の連携の下、着実に推進していくための助言、コーディネートを継続的に行う、いわゆる伴走型支援を予定しております。さらに、令和8年度からの歯科口腔外科の円滑な開設に向けた体制づくりにも活用してまいりたいと考えているところであり、本支援業務を通して、医療再編、病院改築を見据え、病院と市が一丸となり、上越地域の回復期、慢性期医療の中核を担う病院として、持続可能な経営基盤の確立に取り組んでまいりたいと考えております。
次に、上越地域医療センター病院の院内環境の整備に係る予算についての御質問にお答えいたします。上越地域医療センター病院の院内環境の整備につきましては、さきの橋爪議員の総括質疑でお答えいたしましたとおり、毎年度の予算編成において病院から意見聴取等を行った上で予算化し、実施してきたほか、突発的な施設や機器の不具合にも随時対応してまいりました。令和7年度の主な整備内容といたしましては、空調設備の更新等により中央廊下の防寒対策を行うほか、老朽化したボイラー設備を修繕するなど、患者さんや病院のニーズを捉えた整備に取り組んでまいります。また、突発的な修繕や備品の破損、消耗品の購入などに当たり、病院が一定の裁量をもって執行できる予算の確保も図ったところであります。引き続き患者さんに良好な治療、療養環境を提供するとともに、職員の職場環境の保全を図れるよう、これまで以上に病院とのコミュニケーションを取りながら、必要な院内環境の整備に取り組んでまいりたいと考えております。
平良木哲也委員#244 / 6129
◆平良木哲也委員 今ほどのやり取りの結果で大変結構だと思います。1つはこのアンケートが、今後の一連のアンケート調査の第1弾であるということも最初に強調するような形でお願いしたいなっていうのが1つです。
それと設問なんですが、これから練ってくださるとは思うんですけども、この間の廣瀬先生の示された資料を見ても、1つには、ああ、なるほど、あるんだな、あるいは伝聞であってもそういうふうなことが事実としてあるんだなということは分かりました。しかし、ただあった、なかったで済まされる問題でもないと思いまして、そこもう一歩を踏み込んだところが何とかできないもんかなと思っているんです。これから練られる項目の中でも、個人を特定する回答も不可云々というふうにかなり制限がありますので、もしかすると、あった、イエス・ノー、聞いたことがある、イエス・ノー、だけで終わってしまうのかなと。それだとどんなもんかなっていうふうにも思ってまして、もう少し何か工夫をして、あった場合にはどういうふうな事例なのかっていうふうな、もうちょっとこれ掘り下げたようなことをとりあえず今回は少しだけでいいので、練っていただければというふうに思っておりますので、ひとつよろしくお願いしたいと思います。
滝沢委員がおっしゃってたとおりの最後の部分は大いに結構だと思いますので、それも含めてよろしくお願いします。
渡邉隆議長#245 / 6129
○渡邉隆議長 14番、髙橋浩輔議員。
平良木哲也委員#246 / 6129
◆平良木哲也委員 今ほどのやり取りの結果で大変結構だと思います。1つはこのアンケートが、今後の一連のアンケート調査の第1弾であるということも最初に強調するような形でお願いしたいなっていうのが1つです。
それと設問なんですが、これから練ってくださるとは思うんですけども、この間の廣瀬先生の示された資料を見ても、1つには、ああ、なるほど、あるんだな、あるいは伝聞であってもそういうふうなことが事実としてあるんだなということは分かりました。しかし、ただあった、なかったで済まされる問題でもないと思いまして、そこもう一歩を踏み込んだところが何とかできないもんかなと思っているんです。これから練られる項目の中でも、個人を特定する回答も不可云々というふうにかなり制限がありますので、もしかすると、あった、イエス・ノー、聞いたことがある、イエス・ノー、だけで終わってしまうのかなと。それだとどんなもんかなっていうふうにも思ってまして、もう少し何か工夫をして、あった場合にはどういうふうな事例なのかっていうふうな、もうちょっとこれ掘り下げたようなことをとりあえず今回は少しだけでいいので、練っていただければというふうに思っておりますので、ひとつよろしくお願いしたいと思います。
滝沢委員がおっしゃってたとおりの最後の部分は大いに結構だと思いますので、それも含めてよろしくお願いします。
渡邉隆議長#247 / 6129
○渡邉隆議長 早川義裕教育長。
〔教 育 長 登 壇〕
中川市長#248 / 6129
◎中川市長 最初に、公約に関し、鉄道博物館の当初計画との乖離についてのお尋ねにお答えいたします。当市には、新潟県鉄道発祥の地である直江津地区をはじめ、市内各地に魅力的な鉄道遺産である車両や駅舎等が多数点在しており、令和6年4月に策定した上越市通年観光計画では、これらを観光資源として活用しながら保全、継承していく施策を位置づけております。公約に掲げた鉄道博物館は当該施策の一つであり、そこでは直江津D51レールパークにおける扇形庫や隣接する既存建物の改修などを想定し、概算事業費を約4億6,000万円と見込んでいたところであります。その後令和6年度に鉄道遺産の観光活用策の検討と併せて、直江津D51レールパーク拡充整備可能性調査に着手し、市民や鉄道愛好家を対象としたニーズ調査を実施したところ、鉄道博物館のコンテンツとして乗車体験や運転体験などを望む声が多くあったことに加え、これらの機能を備えた類似施設の事例調査において、自立的な施設運営のためには、物販や飲食など入場料金以外の収益の確保が欠かせないことが明らかになったところであります。具体的には、ニーズ調査の結果に基づき、既存建物の改修ではなく、様々なコンテンツが展開可能な一定規模以上の施設整備を行った場合、概算事業費は約21億6,000万円に上ること、また当該施設の整備後、赤字補填をせず、安定的に運営していくためには、少なくとも年間約4万5,000人の来館者とともに、物販や飲食などで毎月約1,000万円以上の売上げが必要であることを把握したものであります。このように新たな施設整備には多額の初期投資を要すること、またその後も非常に高い水準の収支運営が求められることを踏まえ、令和12年度までの通年観光計画の期間における建築物の整備は見送ることが適当と判断したところであります。
次に、市民や地域の皆さんへの説明に関する御質問と通年観光計画の変更についての御質問は関連がありますので、併せてお答えいたします。通年観光計画における3つの地域、春日山、直江津、高田での施策につきましては、いずれかの地域を優先して取り組むということではなく、地域によって状況が異なる中で、それぞれの資源や特性を踏まえつつ、地域の皆さんとの意見交換や関係機関、団体との調整を行いながら、着実な推進を図っているところであります。一方、当市の財政状況が厳しさを増す中で、通年観光計画における3つの地域の取組につきましても、他の政策、施策と同様に、事業の優先順位や着手時期を精査した上で計画性を持って進めていく必要があるものと認識しております。こうした状況を踏まえ、鉄道博物館につきましては、先ほど申し上げたとおり、計画期間中における新たな建築物の整備を見送ることとしたものであり、今後はフィールドミュージアムのように各地にある鉄道遺産を面的に捉え、それらを一体的に発信していくといった手法により、当市の鉄道の歴史や鉄道遺産の伝承を目指してまいりたいと考えております。市民や地域の皆様には、これらの検討を進めていく中で、機会を捉えてこれまでの検討経過や今後の方策等について丁寧に説明を行い、御理解いただくよう努めてまいります。なお、このように新たな整備は見送ることといたしましたが、地域の鉄道資産を面的に捉える手法による取組を進めていくことから、現時点で現行の通年観光計画の変更は考えておらないところであります。
中川市長#249 / 6129
◎中川市長 最初に、公約に関し、鉄道博物館の当初計画との乖離についてのお尋ねにお答えいたします。当市には、新潟県鉄道発祥の地である直江津地区をはじめ、市内各地に魅力的な鉄道遺産である車両や駅舎等が多数点在しており、令和6年4月に策定した上越市通年観光計画では、これらを観光資源として活用しながら保全、継承していく施策を位置づけております。公約に掲げた鉄道博物館は当該施策の一つであり、そこでは直江津D51レールパークにおける扇形庫や隣接する既存建物の改修などを想定し、概算事業費を約4億6,000万円と見込んでいたところであります。その後令和6年度に鉄道遺産の観光活用策の検討と併せて、直江津D51レールパーク拡充整備可能性調査に着手し、市民や鉄道愛好家を対象としたニーズ調査を実施したところ、鉄道博物館のコンテンツとして乗車体験や運転体験などを望む声が多くあったことに加え、これらの機能を備えた類似施設の事例調査において、自立的な施設運営のためには、物販や飲食など入場料金以外の収益の確保が欠かせないことが明らかになったところであります。具体的には、ニーズ調査の結果に基づき、既存建物の改修ではなく、様々なコンテンツが展開可能な一定規模以上の施設整備を行った場合、概算事業費は約21億6,000万円に上ること、また当該施設の整備後、赤字補填をせず、安定的に運営していくためには、少なくとも年間約4万5,000人の来館者とともに、物販や飲食などで毎月約1,000万円以上の売上げが必要であることを把握したものであります。このように新たな施設整備には多額の初期投資を要すること、またその後も非常に高い水準の収支運営が求められることを踏まえ、令和12年度までの通年観光計画の期間における建築物の整備は見送ることが適当と判断したところであります。
次に、市民や地域の皆さんへの説明に関する御質問と通年観光計画の変更についての御質問は関連がありますので、併せてお答えいたします。通年観光計画における3つの地域、春日山、直江津、高田での施策につきましては、いずれかの地域を優先して取り組むということではなく、地域によって状況が異なる中で、それぞれの資源や特性を踏まえつつ、地域の皆さんとの意見交換や関係機関、団体との調整を行いながら、着実な推進を図っているところであります。一方、当市の財政状況が厳しさを増す中で、通年観光計画における3つの地域の取組につきましても、他の政策、施策と同様に、事業の優先順位や着手時期を精査した上で計画性を持って進めていく必要があるものと認識しております。こうした状況を踏まえ、鉄道博物館につきましては、先ほど申し上げたとおり、計画期間中における新たな建築物の整備を見送ることとしたものであり、今後はフィールドミュージアムのように各地にある鉄道遺産を面的に捉え、それらを一体的に発信していくといった手法により、当市の鉄道の歴史や鉄道遺産の伝承を目指してまいりたいと考えております。市民や地域の皆様には、これらの検討を進めていく中で、機会を捉えてこれまでの検討経過や今後の方策等について丁寧に説明を行い、御理解いただくよう努めてまいります。なお、このように新たな整備は見送ることといたしましたが、地域の鉄道資産を面的に捉える手法による取組を進めていくことから、現時点で現行の通年観光計画の変更は考えておらないところであります。
中川市長#250 / 6129
◎中川市長 最初に、公約に関し、鉄道博物館の当初計画との乖離についてのお尋ねにお答えいたします。当市には、新潟県鉄道発祥の地である直江津地区をはじめ、市内各地に魅力的な鉄道遺産である車両や駅舎等が多数点在しており、令和6年4月に策定した上越市通年観光計画では、これらを観光資源として活用しながら保全、継承していく施策を位置づけております。公約に掲げた鉄道博物館は当該施策の一つであり、そこでは直江津D51レールパークにおける扇形庫や隣接する既存建物の改修などを想定し、概算事業費を約4億6,000万円と見込んでいたところであります。その後令和6年度に鉄道遺産の観光活用策の検討と併せて、直江津D51レールパーク拡充整備可能性調査に着手し、市民や鉄道愛好家を対象としたニーズ調査を実施したところ、鉄道博物館のコンテンツとして乗車体験や運転体験などを望む声が多くあったことに加え、これらの機能を備えた類似施設の事例調査において、自立的な施設運営のためには、物販や飲食など入場料金以外の収益の確保が欠かせないことが明らかになったところであります。具体的には、ニーズ調査の結果に基づき、既存建物の改修ではなく、様々なコンテンツが展開可能な一定規模以上の施設整備を行った場合、概算事業費は約21億6,000万円に上ること、また当該施設の整備後、赤字補填をせず、安定的に運営していくためには、少なくとも年間約4万5,000人の来館者とともに、物販や飲食などで毎月約1,000万円以上の売上げが必要であることを把握したものであります。このように新たな施設整備には多額の初期投資を要すること、またその後も非常に高い水準の収支運営が求められることを踏まえ、令和12年度までの通年観光計画の期間における建築物の整備は見送ることが適当と判断したところであります。
次に、市民や地域の皆さんへの説明に関する御質問と通年観光計画の変更についての御質問は関連がありますので、併せてお答えいたします。通年観光計画における3つの地域、春日山、直江津、高田での施策につきましては、いずれかの地域を優先して取り組むということではなく、地域によって状況が異なる中で、それぞれの資源や特性を踏まえつつ、地域の皆さんとの意見交換や関係機関、団体との調整を行いながら、着実な推進を図っているところであります。一方、当市の財政状況が厳しさを増す中で、通年観光計画における3つの地域の取組につきましても、他の政策、施策と同様に、事業の優先順位や着手時期を精査した上で計画性を持って進めていく必要があるものと認識しております。こうした状況を踏まえ、鉄道博物館につきましては、先ほど申し上げたとおり、計画期間中における新たな建築物の整備を見送ることとしたものであり、今後はフィールドミュージアムのように各地にある鉄道遺産を面的に捉え、それらを一体的に発信していくといった手法により、当市の鉄道の歴史や鉄道遺産の伝承を目指してまいりたいと考えております。市民や地域の皆様には、これらの検討を進めていく中で、機会を捉えてこれまでの検討経過や今後の方策等について丁寧に説明を行い、御理解いただくよう努めてまいります。なお、このように新たな整備は見送ることといたしましたが、地域の鉄道資産を面的に捉える手法による取組を進めていくことから、現時点で現行の通年観光計画の変更は考えておらないところであります。
草間和幸委員#251 / 6129
◆草間和幸委員 この保倉川放水路のまちづくり事業、昨日令和6年の減額補正となったわけなんですが、能登半島地震等の影響で国の動きが少し変わった、検討が少し鈍ったというか、そういったところの一定の理解をしています。それで、減額補正になったということなんですが、私自身も関川流域委員会、そして保倉川放水路治水対策・防災まちづくり検討部会ですか、というのも参加させていただきまして、やっぱりそこでの、国の方針は変わっていないですが、少し立ち止まるというのを感じています。一方で、先月25日、2月25日に高田河川事務所がこの保倉川放水路の事業説明というのを企業向けに初めて企業に説明しています。これは、交通網、JRだったり、公共機関、土地改良ですか、そういった関わる企業に説明しているので、一定程度の前進があるのかなというふうにも見えました。ただ、地域住民は、その後どうなったのかなというのが非常に心配になっているところでございますので、この7年の目標を見ますと地元と話合いというふうに書いてあるんですが、この辺具体的な取組、スケジュール感あったら、ちょっと教えていただきたいなと思います。
草間和幸委員#252 / 6129
◆草間和幸委員 この保倉川放水路のまちづくり事業、昨日令和6年の減額補正となったわけなんですが、能登半島地震等の影響で国の動きが少し変わった、検討が少し鈍ったというか、そういったところの一定の理解をしています。それで、減額補正になったということなんですが、私自身も関川流域委員会、そして保倉川放水路治水対策・防災まちづくり検討部会ですか、というのも参加させていただきまして、やっぱりそこでの、国の方針は変わっていないですが、少し立ち止まるというのを感じています。一方で、先月25日、2月25日に高田河川事務所がこの保倉川放水路の事業説明というのを企業向けに初めて企業に説明しています。これは、交通網、JRだったり、公共機関、土地改良ですか、そういった関わる企業に説明しているので、一定程度の前進があるのかなというふうにも見えました。ただ、地域住民は、その後どうなったのかなというのが非常に心配になっているところでございますので、この7年の目標を見ますと地元と話合いというふうに書いてあるんですが、この辺具体的な取組、スケジュール感あったら、ちょっと教えていただきたいなと思います。
渡邉隆議長#253 / 6129
○渡邉隆議長 早川義裕教育長。
〔教 育 長 登 壇〕
草間和幸委員#254 / 6129
◆草間和幸委員 この保倉川放水路のまちづくり事業、昨日令和6年の減額補正となったわけなんですが、能登半島地震等の影響で国の動きが少し変わった、検討が少し鈍ったというか、そういったところの一定の理解をしています。それで、減額補正になったということなんですが、私自身も関川流域委員会、そして保倉川放水路治水対策・防災まちづくり検討部会ですか、というのも参加させていただきまして、やっぱりそこでの、国の方針は変わっていないですが、少し立ち止まるというのを感じています。一方で、先月25日、2月25日に高田河川事務所がこの保倉川放水路の事業説明というのを企業向けに初めて企業に説明しています。これは、交通網、JRだったり、公共機関、土地改良ですか、そういった関わる企業に説明しているので、一定程度の前進があるのかなというふうにも見えました。ただ、地域住民は、その後どうなったのかなというのが非常に心配になっているところでございますので、この7年の目標を見ますと地元と話合いというふうに書いてあるんですが、この辺具体的な取組、スケジュール感あったら、ちょっと教えていただきたいなと思います。
契約検査課長#255 / 6129
◎契約検査課長 このたびは、このような不適切な事務を起こしてしまい、申し訳ございませんでした。
今の橋爪委員の御質問にお答えいたします。最初の2月13日、この時点でA社のほうから照会がありまして調べたところ、加算がされていないということが分かりまして、この時点ではこの工事については修正いたしました。実際にほかの工事判明したというのが、この工事から2週間たつ2月28日の時点で、初めてほかの工事にもこのようなことがあるということが判明いたしました。この間、約2週間ほどですが、間がありまして、それというのは、その13日時点ではほかの案件はないものと思っておりまして、また改めて調査をするということで、この13日の時点ではそのように処理しております。その後、総合評価方式の工事が先に控えておりましたので、その工事の判定をする際に改めて一緒にほかの工事も再度見直しをする中で、最終的に分かったのが2月28日という経過になっております。
丸山章委員#256 / 6129
◆丸山章委員 救助法の関係がこれから出てくると今説明ありました。そうすると、救助法の分と市単独の分と分かれる部分があるんですよね、じゃ。そうなってくると、額的な部分というのは、救助はたしか幾らでしたか、ほとんど国のほうから出てくるんだけども、少しあれ1割ぐらい負担あったんですか。ちょっともう忘れてしまったんだけども、救助法に該当しない部分との整理ですか、今の話だと。その辺もうちょっと詳しく聞かせていただけませんか。
丸山章委員#257 / 6129
◆丸山章委員 救助法の関係がこれから出てくると今説明ありました。そうすると、救助法の分と市単独の分と分かれる部分があるんですよね、じゃ。そうなってくると、額的な部分というのは、救助はたしか幾らでしたか、ほとんど国のほうから出てくるんだけども、少しあれ1割ぐらい負担あったんですか。ちょっともう忘れてしまったんだけども、救助法に該当しない部分との整理ですか、今の話だと。その辺もうちょっと詳しく聞かせていただけませんか。
丸山章委員#258 / 6129
◆丸山章委員 救助法の関係がこれから出てくると今説明ありました。そうすると、救助法の分と市単独の分と分かれる部分があるんですよね、じゃ。そうなってくると、額的な部分というのは、救助はたしか幾らでしたか、ほとんど国のほうから出てくるんだけども、少しあれ1割ぐらい負担あったんですか。ちょっともう忘れてしまったんだけども、救助法に該当しない部分との整理ですか、今の話だと。その辺もうちょっと詳しく聞かせていただけませんか。
宮﨑朋子委員#259 / 6129
◆宮﨑朋子委員 これで結構である。
宮﨑朋子委員#260 / 6129
◆宮﨑朋子委員 これで結構である。
宮﨑朋子委員#261 / 6129
◆宮﨑朋子委員 これで結構である。
契約検査課長#262 / 6129
◎契約検査課長 このたびは、このような不適切な事務を起こしてしまい、申し訳ございませんでした。
今の橋爪委員の御質問にお答えいたします。最初の2月13日、この時点でA社のほうから照会がありまして調べたところ、加算がされていないということが分かりまして、この時点ではこの工事については修正いたしました。実際にほかの工事判明したというのが、この工事から2週間たつ2月28日の時点で、初めてほかの工事にもこのようなことがあるということが判明いたしました。この間、約2週間ほどですが、間がありまして、それというのは、その13日時点ではほかの案件はないものと思っておりまして、また改めて調査をするということで、この13日の時点ではそのように処理しております。その後、総合評価方式の工事が先に控えておりましたので、その工事の判定をする際に改めて一緒にほかの工事も再度見直しをする中で、最終的に分かったのが2月28日という経過になっております。
契約検査課長#263 / 6129
◎契約検査課長 このたびは、このような不適切な事務を起こしてしまい、申し訳ございませんでした。
今の橋爪委員の御質問にお答えいたします。最初の2月13日、この時点でA社のほうから照会がありまして調べたところ、加算がされていないということが分かりまして、この時点ではこの工事については修正いたしました。実際にほかの工事判明したというのが、この工事から2週間たつ2月28日の時点で、初めてほかの工事にもこのようなことがあるということが判明いたしました。この間、約2週間ほどですが、間がありまして、それというのは、その13日時点ではほかの案件はないものと思っておりまして、また改めて調査をするということで、この13日の時点ではそのように処理しております。その後、総合評価方式の工事が先に控えておりましたので、その工事の判定をする際に改めて一緒にほかの工事も再度見直しをする中で、最終的に分かったのが2月28日という経過になっております。
渡邉隆議長#264 / 6129
○渡邉隆議長 14番、髙橋浩輔議員。
教育部長#265 / 6129
◎教育部長 議案の説明に入ります前に、昨日正誤表を提出いたしました議案第14号令和6年度上越市一般会計補正予算、議案第5号令和7年度上越市一般会計予算及び所管事務調査の資料中、一部文言が誤りがあり、訂正が生じましたことについておわび申し上げます。改めて資料の確認、チェック体制を見直し、強化して、今後このようなことが起こらないよう十分注意して務めてまいります。
また、CoCoMo南教室移設に伴うダイアパレス高田駅前改修に関する資料について、用地管財課、学校教育課の連名で、文教経済常任委員会と総務委員会に追加資料を配付させていただきましたので、御報告いたします。
それでは、議案を御説明いたします。初めに、議案第14号令和6年度上越市一般会計補正予算(第8号)について御説明いたします。各事業について説明をいたします前に、職員給与関係費全体の補正について一括して説明させていただきます。全常任委員会資料の令和6年度上越市補正予算(職員給与費等)の概要を御覧ください。このたびの補正は、人事院及び新潟県人事委員会の給与勧告等を踏まえ、一般職の職員の給料月額を引き上げるなどの給与改定を実施するものであります。事業ごとの内訳は、補正予算書に記載のとおりであります。個々の説明を省略させていただきます。
それでは、各事業について説明をさせていただきます。このたびの補正は、小学校統合に伴う校舎改修工事や学びの多様化学校の設置に向けた改修工事などを、国の補正予算を活用し、令和7年度に計画していた工事を前倒しして実施するための経費を増額するほか、各事業の決算見込み等に基づき、予算を整理するものであります。
続きまして、その他の主な補正内容について、款項目の順に御説明いたします。補正予算書は64ページから67ページ、委員会資料は1ページを御覧ください。2款7項1目リージョンプラザ上越施設整備事業は、館内の電気、設備更新工事の実施設計委託を調査委託に変更したことから、決算見込みに合わせて減額するものであります。
次に、補正予算書は88ページ及び89ページ、委員会資料は2ページを御覧ください。10款1項2目学校教育総務費は、学びの多様化学校の設置に向けた検討に係る経費に対する国の補助金の交付決定を受けたことから、財源を組み替えるものであります。
次に、委員会資料は3ページを御覧ください。10款1項2目スクールバス等運行事業は、スクールバス運行委託料及びスクールバス購入費について、決算見込みに合わせて減額するとともに、国のへき地児童生徒援助費等補助金交付額の追加交付及び新潟県地域の移動手段確保支援事業費補助金の交付決定を受けたことから、財源を組み替えるものであります。
次に、委員会資料は4ページを御覧ください。10款2項2目小学校就学援助費補助事業は、就学援助費の対象児童数が当初の見込みを下回ったことから、決算見込みに合わせて減額するものであります。
次に、委員会資料は5ページを御覧ください。10款2項2目小学校学習指導支援事業は、教育補助員及び介護員の人件費を決算見込みに合わせて減額するものであります。
次に、補正予算書は88ページから91ページ、委員会資料は6ページ及び7ページを御覧ください。10款2項3目小学校統合事業は、三郷小学校の統合に伴う南本町小学校の改修工事について、国の補正予算を活用し、令和7年度に計画していた工事を前倒しして実施するための経費を増額するものであります。また、関連歳入は、本事業の財源として国の学校施設環境改善交付金及び市債を活用することとし、それぞれ増額するものであります。
次に、補正予算書は90ページ及び91ページ、委員会資料は8ページを御覧ください。10款3項2目中学校教育用コンピュータ設置事業は、デジタル人材育成に取り組むためのプログラミング学習教材について、国の補正予算を活用し、全中学校に導入する経費を増額するものであります。
次に、委員会資料は9ページ及び10ページを御覧ください。10款3項3目中学校大規模改造事業は、城北中学校ほか7校の特別教室の空調設備設置工事について、国の補正予算を活用し、令和7年度に計画していた工事を前倒しして実施するための経費を増額するとともに、工事請負費を決算見込みに合わせて減額するほか、財源を組み替えるものであります。
次に、委員会資料は11ページを御覧ください。10款3項3目学びの多様化学校設置事業は、学びの多様化学校として使用する諏訪小学校のトイレ改修について、国の補正予算を活用し、令和7年度に計画していた工事を前倒しして実施するための経費を増額するものであります。また、関連歳入は、本事業の財源として国の学校施設環境改善交付金及び市債を活用することとし、それぞれ増額するものであります。
次に、補正予算書は90ページから93ページ、委員会資料は12ページを御覧ください。10款5項1目青少年教育活動事業は、地域における子供たちの文化芸術活動の環境整備に向けた実証事業や地域クラブフェアの開催経費等について、決算見込みに合わせて減額するものであります。
次に、補正予算書は92ページ及び93ページ、委員会資料は13ページを御覧ください。10款5項6目市内遺跡発掘調査事業は、県営ほ場整備事業において、事業計画の変更により発掘調査が不要になったこと、及び調査対象面積が減じられたことから、決算見込みに合わせて減額するものであります。
次に、委員会資料は14ページを御覧ください。10款5項6目ほ場整備等遺跡発掘調査事業は、県営ほ場整備事業中江有田地区及び都市計画道路事業に伴う発掘調査において、事業計画の変更や入札差金が発生したことから、決算見込みに合わせて減額するものであります。
次に、補正予算書は92ページから95ページ、委員会資料は15ページを御覧ください。10款6項3目少年スポーツ活動育成事業は、地域スポーツクラブの指導者確保業務委託について、決算見込みに合わせて減額するものであります。
次に、補正予算書は94ページ及び95ページ、委員会資料は16ページを御覧ください。10款6項4目体育施設整備事業は、大潟体育センター大規模改修工事費について、決算見込みに合わせて減額するものであります。
続きまして、第2表、繰越明許費の補正について御説明いたします。補正予算書は8ページ及び9ページを御覧ください。10款教育費のうち、このたび補正予算として提案しております小学校統合事業、中学校教育用コンピュータ設置事業、中学校市単独事業、中学校大規模改造事業、学びの多様化学校設置事業及び春日山城跡保存整備事業については、年度内の完了が見込めないため、繰越明許費を設定するものであります。
最後に、第4表、地方債の補正について御説明いたします。補正予算書は13ページから15ページ、18ページ及び19ページを御覧ください。小学校統合事業、中学校大規模改造事業、学びの多様化学校設置事業、リージョンプラザ上越改修事業、スクールバス購入事業及び体育施設整備事業について、歳入予算に計上した市債と同額の限度額補正を行うものであります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
o10款1項2目 事務局費 教育総務費職員人件費……質疑なし
o10款2項1目 学校管理費 小学校管理費職員人件費……質疑なし
o10款3項1目 学校管理費 中学校管理費職員人件費……質疑なし
o10款4項1目 幼稚園費 幼稚園費職員人件費……質疑なし
o10款5項1目 社会教育総務費 社会教育総務費職員人件費……質疑なし
o10款5項2目 公民館費 公民館費職員人件費……質疑なし
o10款5項3目 図書館費 図書館費職員人件費……質疑なし
o10款5項4目 博物館費 博物館費職員人件費……質疑なし
o10款6項1目 保健体育総務費 保健体育総務費職員人件費……質疑なし
o10款6項6目 学校給食管理費 学校給食管理費職員人件費……質疑なし
o2款7項1目 総合文化施設運営費 リージョンプラザ上越施設整備事業……質疑なし
o10款1項2目 事務局費 学校教育総務費……質疑なし
o10款1項2目 事務局費 スクールバス等運行事業……質疑なし
o10款2項2目 教育振興費 小学校就学援助費補助事業……質疑なし
o10款2項2目 教育振興費 小学校学習指導支援事業……質疑なし
o10款2項3目 学校建設費 小学校統合事業……質疑なし
o10款3項2目 教育振興費 中学校教育用コンピュータ設置事業
教育部長#266 / 6129
◎教育部長 議案の説明に入ります前に、昨日正誤表を提出いたしました議案第14号令和6年度上越市一般会計補正予算、議案第5号令和7年度上越市一般会計予算及び所管事務調査の資料中、一部文言が誤りがあり、訂正が生じましたことについておわび申し上げます。改めて資料の確認、チェック体制を見直し、強化して、今後このようなことが起こらないよう十分注意して務めてまいります。
また、CoCoMo南教室移設に伴うダイアパレス高田駅前改修に関する資料について、用地管財課、学校教育課の連名で、文教経済常任委員会と総務委員会に追加資料を配付させていただきましたので、御報告いたします。
それでは、議案を御説明いたします。初めに、議案第14号令和6年度上越市一般会計補正予算(第8号)について御説明いたします。各事業について説明をいたします前に、職員給与関係費全体の補正について一括して説明させていただきます。全常任委員会資料の令和6年度上越市補正予算(職員給与費等)の概要を御覧ください。このたびの補正は、人事院及び新潟県人事委員会の給与勧告等を踏まえ、一般職の職員の給料月額を引き上げるなどの給与改定を実施するものであります。事業ごとの内訳は、補正予算書に記載のとおりであります。個々の説明を省略させていただきます。
それでは、各事業について説明をさせていただきます。このたびの補正は、小学校統合に伴う校舎改修工事や学びの多様化学校の設置に向けた改修工事などを、国の補正予算を活用し、令和7年度に計画していた工事を前倒しして実施するための経費を増額するほか、各事業の決算見込み等に基づき、予算を整理するものであります。
続きまして、その他の主な補正内容について、款項目の順に御説明いたします。補正予算書は64ページから67ページ、委員会資料は1ページを御覧ください。2款7項1目リージョンプラザ上越施設整備事業は、館内の電気、設備更新工事の実施設計委託を調査委託に変更したことから、決算見込みに合わせて減額するものであります。
次に、補正予算書は88ページ及び89ページ、委員会資料は2ページを御覧ください。10款1項2目学校教育総務費は、学びの多様化学校の設置に向けた検討に係る経費に対する国の補助金の交付決定を受けたことから、財源を組み替えるものであります。
次に、委員会資料は3ページを御覧ください。10款1項2目スクールバス等運行事業は、スクールバス運行委託料及びスクールバス購入費について、決算見込みに合わせて減額するとともに、国のへき地児童生徒援助費等補助金交付額の追加交付及び新潟県地域の移動手段確保支援事業費補助金の交付決定を受けたことから、財源を組み替えるものであります。
次に、委員会資料は4ページを御覧ください。10款2項2目小学校就学援助費補助事業は、就学援助費の対象児童数が当初の見込みを下回ったことから、決算見込みに合わせて減額するものであります。
次に、委員会資料は5ページを御覧ください。10款2項2目小学校学習指導支援事業は、教育補助員及び介護員の人件費を決算見込みに合わせて減額するものであります。
次に、補正予算書は88ページから91ページ、委員会資料は6ページ及び7ページを御覧ください。10款2項3目小学校統合事業は、三郷小学校の統合に伴う南本町小学校の改修工事について、国の補正予算を活用し、令和7年度に計画していた工事を前倒しして実施するための経費を増額するものであります。また、関連歳入は、本事業の財源として国の学校施設環境改善交付金及び市債を活用することとし、それぞれ増額するものであります。
次に、補正予算書は90ページ及び91ページ、委員会資料は8ページを御覧ください。10款3項2目中学校教育用コンピュータ設置事業は、デジタル人材育成に取り組むためのプログラミング学習教材について、国の補正予算を活用し、全中学校に導入する経費を増額するものであります。
次に、委員会資料は9ページ及び10ページを御覧ください。10款3項3目中学校大規模改造事業は、城北中学校ほか7校の特別教室の空調設備設置工事について、国の補正予算を活用し、令和7年度に計画していた工事を前倒しして実施するための経費を増額するとともに、工事請負費を決算見込みに合わせて減額するほか、財源を組み替えるものであります。
次に、委員会資料は11ページを御覧ください。10款3項3目学びの多様化学校設置事業は、学びの多様化学校として使用する諏訪小学校のトイレ改修について、国の補正予算を活用し、令和7年度に計画していた工事を前倒しして実施するための経費を増額するものであります。また、関連歳入は、本事業の財源として国の学校施設環境改善交付金及び市債を活用することとし、それぞれ増額するものであります。
次に、補正予算書は90ページから93ページ、委員会資料は12ページを御覧ください。10款5項1目青少年教育活動事業は、地域における子供たちの文化芸術活動の環境整備に向けた実証事業や地域クラブフェアの開催経費等について、決算見込みに合わせて減額するものであります。
次に、補正予算書は92ページ及び93ページ、委員会資料は13ページを御覧ください。10款5項6目市内遺跡発掘調査事業は、県営ほ場整備事業において、事業計画の変更により発掘調査が不要になったこと、及び調査対象面積が減じられたことから、決算見込みに合わせて減額するものであります。
次に、委員会資料は14ページを御覧ください。10款5項6目ほ場整備等遺跡発掘調査事業は、県営ほ場整備事業中江有田地区及び都市計画道路事業に伴う発掘調査において、事業計画の変更や入札差金が発生したことから、決算見込みに合わせて減額するものであります。
次に、補正予算書は92ページから95ページ、委員会資料は15ページを御覧ください。10款6項3目少年スポーツ活動育成事業は、地域スポーツクラブの指導者確保業務委託について、決算見込みに合わせて減額するものであります。
次に、補正予算書は94ページ及び95ページ、委員会資料は16ページを御覧ください。10款6項4目体育施設整備事業は、大潟体育センター大規模改修工事費について、決算見込みに合わせて減額するものであります。
続きまして、第2表、繰越明許費の補正について御説明いたします。補正予算書は8ページ及び9ページを御覧ください。10款教育費のうち、このたび補正予算として提案しております小学校統合事業、中学校教育用コンピュータ設置事業、中学校市単独事業、中学校大規模改造事業、学びの多様化学校設置事業及び春日山城跡保存整備事業については、年度内の完了が見込めないため、繰越明許費を設定するものであります。
最後に、第4表、地方債の補正について御説明いたします。補正予算書は13ページから15ページ、18ページ及び19ページを御覧ください。小学校統合事業、中学校大規模改造事業、学びの多様化学校設置事業、リージョンプラザ上越改修事業、スクールバス購入事業及び体育施設整備事業について、歳入予算に計上した市債と同額の限度額補正を行うものであります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
o10款1項2目 事務局費 教育総務費職員人件費……質疑なし
o10款2項1目 学校管理費 小学校管理費職員人件費……質疑なし
o10款3項1目 学校管理費 中学校管理費職員人件費……質疑なし
o10款4項1目 幼稚園費 幼稚園費職員人件費……質疑なし
o10款5項1目 社会教育総務費 社会教育総務費職員人件費……質疑なし
o10款5項2目 公民館費 公民館費職員人件費……質疑なし
o10款5項3目 図書館費 図書館費職員人件費……質疑なし
o10款5項4目 博物館費 博物館費職員人件費……質疑なし
o10款6項1目 保健体育総務費 保健体育総務費職員人件費……質疑なし
o10款6項6目 学校給食管理費 学校給食管理費職員人件費……質疑なし
o2款7項1目 総合文化施設運営費 リージョンプラザ上越施設整備事業……質疑なし
o10款1項2目 事務局費 学校教育総務費……質疑なし
o10款1項2目 事務局費 スクールバス等運行事業……質疑なし
o10款2項2目 教育振興費 小学校就学援助費補助事業……質疑なし
o10款2項2目 教育振興費 小学校学習指導支援事業……質疑なし
o10款2項3目 学校建設費 小学校統合事業……質疑なし
o10款3項2目 教育振興費 中学校教育用コンピュータ設置事業
教育部長#267 / 6129
◎教育部長 議案の説明に入ります前に、昨日正誤表を提出いたしました議案第14号令和6年度上越市一般会計補正予算、議案第5号令和7年度上越市一般会計予算及び所管事務調査の資料中、一部文言が誤りがあり、訂正が生じましたことについておわび申し上げます。改めて資料の確認、チェック体制を見直し、強化して、今後このようなことが起こらないよう十分注意して務めてまいります。
また、CoCoMo南教室移設に伴うダイアパレス高田駅前改修に関する資料について、用地管財課、学校教育課の連名で、文教経済常任委員会と総務委員会に追加資料を配付させていただきましたので、御報告いたします。
それでは、議案を御説明いたします。初めに、議案第14号令和6年度上越市一般会計補正予算(第8号)について御説明いたします。各事業について説明をいたします前に、職員給与関係費全体の補正について一括して説明させていただきます。全常任委員会資料の令和6年度上越市補正予算(職員給与費等)の概要を御覧ください。このたびの補正は、人事院及び新潟県人事委員会の給与勧告等を踏まえ、一般職の職員の給料月額を引き上げるなどの給与改定を実施するものであります。事業ごとの内訳は、補正予算書に記載のとおりであります。個々の説明を省略させていただきます。
それでは、各事業について説明をさせていただきます。このたびの補正は、小学校統合に伴う校舎改修工事や学びの多様化学校の設置に向けた改修工事などを、国の補正予算を活用し、令和7年度に計画していた工事を前倒しして実施するための経費を増額するほか、各事業の決算見込み等に基づき、予算を整理するものであります。
続きまして、その他の主な補正内容について、款項目の順に御説明いたします。補正予算書は64ページから67ページ、委員会資料は1ページを御覧ください。2款7項1目リージョンプラザ上越施設整備事業は、館内の電気、設備更新工事の実施設計委託を調査委託に変更したことから、決算見込みに合わせて減額するものであります。
次に、補正予算書は88ページ及び89ページ、委員会資料は2ページを御覧ください。10款1項2目学校教育総務費は、学びの多様化学校の設置に向けた検討に係る経費に対する国の補助金の交付決定を受けたことから、財源を組み替えるものであります。
次に、委員会資料は3ページを御覧ください。10款1項2目スクールバス等運行事業は、スクールバス運行委託料及びスクールバス購入費について、決算見込みに合わせて減額するとともに、国のへき地児童生徒援助費等補助金交付額の追加交付及び新潟県地域の移動手段確保支援事業費補助金の交付決定を受けたことから、財源を組み替えるものであります。
次に、委員会資料は4ページを御覧ください。10款2項2目小学校就学援助費補助事業は、就学援助費の対象児童数が当初の見込みを下回ったことから、決算見込みに合わせて減額するものであります。
次に、委員会資料は5ページを御覧ください。10款2項2目小学校学習指導支援事業は、教育補助員及び介護員の人件費を決算見込みに合わせて減額するものであります。
次に、補正予算書は88ページから91ページ、委員会資料は6ページ及び7ページを御覧ください。10款2項3目小学校統合事業は、三郷小学校の統合に伴う南本町小学校の改修工事について、国の補正予算を活用し、令和7年度に計画していた工事を前倒しして実施するための経費を増額するものであります。また、関連歳入は、本事業の財源として国の学校施設環境改善交付金及び市債を活用することとし、それぞれ増額するものであります。
次に、補正予算書は90ページ及び91ページ、委員会資料は8ページを御覧ください。10款3項2目中学校教育用コンピュータ設置事業は、デジタル人材育成に取り組むためのプログラミング学習教材について、国の補正予算を活用し、全中学校に導入する経費を増額するものであります。
次に、委員会資料は9ページ及び10ページを御覧ください。10款3項3目中学校大規模改造事業は、城北中学校ほか7校の特別教室の空調設備設置工事について、国の補正予算を活用し、令和7年度に計画していた工事を前倒しして実施するための経費を増額するとともに、工事請負費を決算見込みに合わせて減額するほか、財源を組み替えるものであります。
次に、委員会資料は11ページを御覧ください。10款3項3目学びの多様化学校設置事業は、学びの多様化学校として使用する諏訪小学校のトイレ改修について、国の補正予算を活用し、令和7年度に計画していた工事を前倒しして実施するための経費を増額するものであります。また、関連歳入は、本事業の財源として国の学校施設環境改善交付金及び市債を活用することとし、それぞれ増額するものであります。
次に、補正予算書は90ページから93ページ、委員会資料は12ページを御覧ください。10款5項1目青少年教育活動事業は、地域における子供たちの文化芸術活動の環境整備に向けた実証事業や地域クラブフェアの開催経費等について、決算見込みに合わせて減額するものであります。
次に、補正予算書は92ページ及び93ページ、委員会資料は13ページを御覧ください。10款5項6目市内遺跡発掘調査事業は、県営ほ場整備事業において、事業計画の変更により発掘調査が不要になったこと、及び調査対象面積が減じられたことから、決算見込みに合わせて減額するものであります。
次に、委員会資料は14ページを御覧ください。10款5項6目ほ場整備等遺跡発掘調査事業は、県営ほ場整備事業中江有田地区及び都市計画道路事業に伴う発掘調査において、事業計画の変更や入札差金が発生したことから、決算見込みに合わせて減額するものであります。
次に、補正予算書は92ページから95ページ、委員会資料は15ページを御覧ください。10款6項3目少年スポーツ活動育成事業は、地域スポーツクラブの指導者確保業務委託について、決算見込みに合わせて減額するものであります。
次に、補正予算書は94ページ及び95ページ、委員会資料は16ページを御覧ください。10款6項4目体育施設整備事業は、大潟体育センター大規模改修工事費について、決算見込みに合わせて減額するものであります。
続きまして、第2表、繰越明許費の補正について御説明いたします。補正予算書は8ページ及び9ページを御覧ください。10款教育費のうち、このたび補正予算として提案しております小学校統合事業、中学校教育用コンピュータ設置事業、中学校市単独事業、中学校大規模改造事業、学びの多様化学校設置事業及び春日山城跡保存整備事業については、年度内の完了が見込めないため、繰越明許費を設定するものであります。
最後に、第4表、地方債の補正について御説明いたします。補正予算書は13ページから15ページ、18ページ及び19ページを御覧ください。小学校統合事業、中学校大規模改造事業、学びの多様化学校設置事業、リージョンプラザ上越改修事業、スクールバス購入事業及び体育施設整備事業について、歳入予算に計上した市債と同額の限度額補正を行うものであります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
o10款1項2目 事務局費 教育総務費職員人件費……質疑なし
o10款2項1目 学校管理費 小学校管理費職員人件費……質疑なし
o10款3項1目 学校管理費 中学校管理費職員人件費……質疑なし
o10款4項1目 幼稚園費 幼稚園費職員人件費……質疑なし
o10款5項1目 社会教育総務費 社会教育総務費職員人件費……質疑なし
o10款5項2目 公民館費 公民館費職員人件費……質疑なし
o10款5項3目 図書館費 図書館費職員人件費……質疑なし
o10款5項4目 博物館費 博物館費職員人件費……質疑なし
o10款6項1目 保健体育総務費 保健体育総務費職員人件費……質疑なし
o10款6項6目 学校給食管理費 学校給食管理費職員人件費……質疑なし
o2款7項1目 総合文化施設運営費 リージョンプラザ上越施設整備事業……質疑なし
o10款1項2目 事務局費 学校教育総務費……質疑なし
o10款1項2目 事務局費 スクールバス等運行事業……質疑なし
o10款2項2目 教育振興費 小学校就学援助費補助事業……質疑なし
o10款2項2目 教育振興費 小学校学習指導支援事業……質疑なし
o10款2項3目 学校建設費 小学校統合事業……質疑なし
o10款3項2目 教育振興費 中学校教育用コンピュータ設置事業
渡邉隆議長#268 / 6129
○渡邉隆議長 御紹介したいと思います。本日は、八千浦地区の皆様が公民館事業の一環でおいでいただきました。ありがとうございます。そういうわけですので、議員の皆さん、引き続き緊張感を持ってお願いしたいと思いますので、よろしくお願いします。
8番、草間和幸議員。
渡邉隆議長#269 / 6129
○渡邉隆議長 御紹介したいと思います。本日は、八千浦地区の皆様が公民館事業の一環でおいでいただきました。ありがとうございます。そういうわけですので、議員の皆さん、引き続き緊張感を持ってお願いしたいと思いますので、よろしくお願いします。
8番、草間和幸議員。
渡邉隆議長#270 / 6129
○渡邉隆議長 御紹介したいと思います。本日は、八千浦地区の皆様が公民館事業の一環でおいでいただきました。ありがとうございます。そういうわけですので、議員の皆さん、引き続き緊張感を持ってお願いしたいと思いますので、よろしくお願いします。
8番、草間和幸議員。
渡邉隆議長#271 / 6129
○渡邉隆議長 14番、髙橋浩輔議員。
渡邉隆議長#272 / 6129
○渡邉隆議長 早川義裕教育長。
〔教 育 長 登 壇〕
平良木哲也委員#273 / 6129
◆平良木哲也委員 今ほどのやり取りの結果で大変結構だと思います。1つはこのアンケートが、今後の一連のアンケート調査の第1弾であるということも最初に強調するような形でお願いしたいなっていうのが1つです。
それと設問なんですが、これから練ってくださるとは思うんですけども、この間の廣瀬先生の示された資料を見ても、1つには、ああ、なるほど、あるんだな、あるいは伝聞であってもそういうふうなことが事実としてあるんだなということは分かりました。しかし、ただあった、なかったで済まされる問題でもないと思いまして、そこもう一歩を踏み込んだところが何とかできないもんかなと思っているんです。これから練られる項目の中でも、個人を特定する回答も不可云々というふうにかなり制限がありますので、もしかすると、あった、イエス・ノー、聞いたことがある、イエス・ノー、だけで終わってしまうのかなと。それだとどんなもんかなっていうふうにも思ってまして、もう少し何か工夫をして、あった場合にはどういうふうな事例なのかっていうふうな、もうちょっとこれ掘り下げたようなことをとりあえず今回は少しだけでいいので、練っていただければというふうに思っておりますので、ひとつよろしくお願いしたいと思います。
滝沢委員がおっしゃってたとおりの最後の部分は大いに結構だと思いますので、それも含めてよろしくお願いします。
渡邉隆議長#274 / 6129
○渡邉隆議長 髙橋一之ガス水道事業管理者。
〔ガ ス 水 道 事 業 管 理 者 登 壇〕
髙橋浩輔議員#275 / 6129
◆14番(髙橋浩輔議員) それでは、再質問を少しさせていただきます。
まず、大項目1の地域医療のほうから進めますが、地域医療検討チームから入らせていただきたいと思います。この検討チームの設置、私も非常に評価をしております。もっと早く設置すべきであったかと思うぐらいであります。先ほど答弁にもありましたけど、様々なところに影響を及ぼす内容であるので、部局横断的にスピーディーに協議ができるようにしたいということなんですけれども、内部的なメリットもあると思うんですが、やっぱり市民に対してしっかり上越市は医療に取り組んでいきますという姿勢を示したというところでも私はこれは評価をしております。しっかりと機能させて、効果を上げてほしいと願っています。しかしながら、報道だとこのチームの設置は一応今年度末までということになっていますけれども、後ほど触れますが、地域医療構想はこれからが言わば正念場ですので、今年度にとどまらず、ノウハウの蓄積もありますので、人が替わっても、きちんと医療提供体制に対する取組が継続されるようにこのチームの継続を望みますが、今のところどういうお考えでいらっしゃいますか。
山本佳洋委員#276 / 6129
◆山本佳洋委員 参考までにお聞かせください。中学校における情報教育の在り方ということで、プログラミングの学習教材ということで使われるということで、ライセンス使用料というのが入っているんですけど、このライセンス使用料を支払うに当たった教材の中身について教えていただければなというふうに思っています。結構仕事上でも、チャットGPTとか生成AIが入っている中で、まだ中教審とかでもそういったところは盛り込んではいないんだけども、どういった内容でこういったライセンス使用料を使ってプログラミング教育に使うのかというところをちょっと参考までにお聞かせ願えればと思います。
渡邉隆議長#277 / 6129
○渡邉隆議長 髙橋一之ガス水道事業管理者。
〔ガ ス 水 道 事 業 管 理 者 登 壇〕
山本佳洋委員#278 / 6129
◆山本佳洋委員 参考までにお聞かせください。中学校における情報教育の在り方ということで、プログラミングの学習教材ということで使われるということで、ライセンス使用料というのが入っているんですけど、このライセンス使用料を支払うに当たった教材の中身について教えていただければなというふうに思っています。結構仕事上でも、チャットGPTとか生成AIが入っている中で、まだ中教審とかでもそういったところは盛り込んではいないんだけども、どういった内容でこういったライセンス使用料を使ってプログラミング教育に使うのかというところをちょっと参考までにお聞かせ願えればと思います。
髙橋浩輔議員#279 / 6129
◆14番(髙橋浩輔議員) それでは、再質問を少しさせていただきます。
まず、大項目1の地域医療のほうから進めますが、地域医療検討チームから入らせていただきたいと思います。この検討チームの設置、私も非常に評価をしております。もっと早く設置すべきであったかと思うぐらいであります。先ほど答弁にもありましたけど、様々なところに影響を及ぼす内容であるので、部局横断的にスピーディーに協議ができるようにしたいということなんですけれども、内部的なメリットもあると思うんですが、やっぱり市民に対してしっかり上越市は医療に取り組んでいきますという姿勢を示したというところでも私はこれは評価をしております。しっかりと機能させて、効果を上げてほしいと願っています。しかしながら、報道だとこのチームの設置は一応今年度末までということになっていますけれども、後ほど触れますが、地域医療構想はこれからが言わば正念場ですので、今年度にとどまらず、ノウハウの蓄積もありますので、人が替わっても、きちんと医療提供体制に対する取組が継続されるようにこのチームの継続を望みますが、今のところどういうお考えでいらっしゃいますか。
平良木哲也委員#280 / 6129
◆平良木哲也委員 大きな前進なので、細かいところは持ち帰らせていただきたいと思うが、ちょっと質問なんだけれども、事務局と報道機関はすぐ納得できるが、傍聴者の件に関してちょっと疑問である。というのは、映しているプロジェクターはどなた向けの画像なのか。誰が見ることを想定しているのか。
山本佳洋委員#281 / 6129
◆山本佳洋委員 参考までにお聞かせください。中学校における情報教育の在り方ということで、プログラミングの学習教材ということで使われるということで、ライセンス使用料というのが入っているんですけど、このライセンス使用料を支払うに当たった教材の中身について教えていただければなというふうに思っています。結構仕事上でも、チャットGPTとか生成AIが入っている中で、まだ中教審とかでもそういったところは盛り込んではいないんだけども、どういった内容でこういったライセンス使用料を使ってプログラミング教育に使うのかというところをちょっと参考までにお聞かせ願えればと思います。
平良木哲也委員#282 / 6129
◆平良木哲也委員 大きな前進なので、細かいところは持ち帰らせていただきたいと思うが、ちょっと質問なんだけれども、事務局と報道機関はすぐ納得できるが、傍聴者の件に関してちょっと疑問である。というのは、映しているプロジェクターはどなた向けの画像なのか。誰が見ることを想定しているのか。
生活援護課長#283 / 6129
◎生活援護課長 救助法の関係は1件当たり13万8,700円、救助法で適用になるんですけども、こちらについては屋根雪除雪と玄関前の除雪のみが対象になってくるというところになります。通常分の除雪助成については、今の屋根雪もそうですし、玄関前もそうなんですが、それ以外の車庫の除雪ですとか、その他の除雪に使えるというところになりますので、両方を使っていただきながら除雪に当たっていくという形になりますので、最大で13万8,700円プラス7万2,100円という形で、その中で除雪をいただくという形になってきます。
橋爪法一委員#284 / 6129
◆橋爪法一委員 今説明をお聞きして、やっぱり納得できないです。2月13日で1件のこの事実が分かった。それだけでも非常に重要な問題だと思うんです。それについて我々が今日まで知らなかった。28日にほかの件についても、皆さん方のほうでは調査の結果分かったと、そういう話なんですけども、どうなんでしょうね、この対応の仕方。私はやっぱり最初の問題が発覚した時点で、きちんとしかるべき対応をすべきだったと思うんですよね。それをしないで先へ延ばしてしまったという、これは私は市民には説明できないと思います。そこら辺、担当部長としてはどういう対応をされたんでしょうか。
橋爪法一委員#285 / 6129
◆橋爪法一委員 今説明をお聞きして、やっぱり納得できないです。2月13日で1件のこの事実が分かった。それだけでも非常に重要な問題だと思うんです。それについて我々が今日まで知らなかった。28日にほかの件についても、皆さん方のほうでは調査の結果分かったと、そういう話なんですけども、どうなんでしょうね、この対応の仕方。私はやっぱり最初の問題が発覚した時点で、きちんとしかるべき対応をすべきだったと思うんですよね。それをしないで先へ延ばしてしまったという、これは私は市民には説明できないと思います。そこら辺、担当部長としてはどういう対応をされたんでしょうか。
生活援護課長#286 / 6129
◎生活援護課長 救助法の関係は1件当たり13万8,700円、救助法で適用になるんですけども、こちらについては屋根雪除雪と玄関前の除雪のみが対象になってくるというところになります。通常分の除雪助成については、今の屋根雪もそうですし、玄関前もそうなんですが、それ以外の車庫の除雪ですとか、その他の除雪に使えるというところになりますので、両方を使っていただきながら除雪に当たっていくという形になりますので、最大で13万8,700円プラス7万2,100円という形で、その中で除雪をいただくという形になってきます。
生活援護課長#287 / 6129
◎生活援護課長 救助法の関係は1件当たり13万8,700円、救助法で適用になるんですけども、こちらについては屋根雪除雪と玄関前の除雪のみが対象になってくるというところになります。通常分の除雪助成については、今の屋根雪もそうですし、玄関前もそうなんですが、それ以外の車庫の除雪ですとか、その他の除雪に使えるというところになりますので、両方を使っていただきながら除雪に当たっていくという形になりますので、最大で13万8,700円プラス7万2,100円という形で、その中で除雪をいただくという形になってきます。
渡邉隆議長#288 / 6129
○渡邉隆議長 髙橋一之ガス水道事業管理者。
〔ガ ス 水 道 事 業 管 理 者 登 壇〕
平良木哲也委員#289 / 6129
◆平良木哲也委員 大きな前進なので、細かいところは持ち帰らせていただきたいと思うが、ちょっと質問なんだけれども、事務局と報道機関はすぐ納得できるが、傍聴者の件に関してちょっと疑問である。というのは、映しているプロジェクターはどなた向けの画像なのか。誰が見ることを想定しているのか。
橋爪法一委員#290 / 6129
◆橋爪法一委員 今説明をお聞きして、やっぱり納得できないです。2月13日で1件のこの事実が分かった。それだけでも非常に重要な問題だと思うんです。それについて我々が今日まで知らなかった。28日にほかの件についても、皆さん方のほうでは調査の結果分かったと、そういう話なんですけども、どうなんでしょうね、この対応の仕方。私はやっぱり最初の問題が発覚した時点で、きちんとしかるべき対応をすべきだったと思うんですよね。それをしないで先へ延ばしてしまったという、これは私は市民には説明できないと思います。そこら辺、担当部長としてはどういう対応をされたんでしょうか。
早川教育長#291 / 6129
◎早川教育長 私からは、学びの多様化学校設置事業についての御質問にお答えいたします。学校に行きづらい、学校に行くことができない中学生の実態に配慮した学びの環境を整えるため、今年度末に閉校する諏訪小学校校舎の2階、3階を使用し、令和8年4月に学びの多様化学校を設置することとしております。議員御質問の学びの多様化学校の改修設計等につきましては、現在1階にある職員室を2階へ移設するための改修工事を行うほか、生徒が落ち着いて過ごすことができるよう、パーティション等で配慮した机や椅子などを置いた多目的室を設ける予定としております。予算につきましては、職員室の放送設備や防災盤の移設工事の設計に係る作業量を積算して設計額を算出し、机等の備品購入費は複数業者の見積額から算出したものであります。
次に、公民館施設整備事業についての御質問にお答えいたします。諏訪地区公民館につきましては、建物の老朽化が進んでいることから地域より改修を望む声をいただいており、当教育委員会としての整備方針は、現在地に建て替えする計画としておりました。このたび、閉校する諏訪小学校の校舎を使用し、学びの多様化学校を整備することとしたことから、改めて諏訪地区公民館について、現在地に近い同小学校への移転を含めた検討を地域の皆さんの声をお聞きしながら行ったところであります。その結果、校舎1階に移転整備することとし、移転した場合には、複数の部屋を活用することによる施設面での機能の拡充に加え、建て替えよりも整備に係る費用が抑えられる見込みとなっております。
早川教育長#292 / 6129
◎早川教育長 私からは、学びの多様化学校設置事業についての御質問にお答えいたします。学校に行きづらい、学校に行くことができない中学生の実態に配慮した学びの環境を整えるため、今年度末に閉校する諏訪小学校校舎の2階、3階を使用し、令和8年4月に学びの多様化学校を設置することとしております。議員御質問の学びの多様化学校の改修設計等につきましては、現在1階にある職員室を2階へ移設するための改修工事を行うほか、生徒が落ち着いて過ごすことができるよう、パーティション等で配慮した机や椅子などを置いた多目的室を設ける予定としております。予算につきましては、職員室の放送設備や防災盤の移設工事の設計に係る作業量を積算して設計額を算出し、机等の備品購入費は複数業者の見積額から算出したものであります。
次に、公民館施設整備事業についての御質問にお答えいたします。諏訪地区公民館につきましては、建物の老朽化が進んでいることから地域より改修を望む声をいただいており、当教育委員会としての整備方針は、現在地に建て替えする計画としておりました。このたび、閉校する諏訪小学校の校舎を使用し、学びの多様化学校を整備することとしたことから、改めて諏訪地区公民館について、現在地に近い同小学校への移転を含めた検討を地域の皆さんの声をお聞きしながら行ったところであります。その結果、校舎1階に移転整備することとし、移転した場合には、複数の部屋を活用することによる施設面での機能の拡充に加え、建て替えよりも整備に係る費用が抑えられる見込みとなっております。
草間和幸議員#293 / 6129
◆8番(草間和幸議員) 鳥獣対策について今やっておりますんで、まずは鳥獣、熊のほうの話を再質問させていただきたいと思います。
これまでどのような取組をしたかというのは、今お聞きしました。熊23頭も捕獲したんですね。やっぱりそれだけいたんだというのを今年確認させてもらいました。住民が、市民がそこで生活する上で警戒というのはよく分かります。しかし、その次に、もう安全ですよ、大丈夫ですよという広報もしくは案内というのはなかなか聞いたことがないわけです。いつの間にか、雪が降ったし、もう熊いねえねと、勝手に我々市民の中でこういう会話をしたり、もうこれだけ雪降りゃ来ねえだろうというような判断を自分たちでしてしまうというケースがあると思うんです。なので、こういう市民感覚で勝手に、もう熊大丈夫なんじゃないかという終止符が打たれるんじゃなくて、その安全宣言というか、もう大丈夫ですよ、熊はというような住民に対しての、もうこれ以上は大丈夫じゃないかというか、そういった宣言じゃないですけども、そういった広報というのはできないものかお聞きしたいというふうに思います。
草間和幸議員#294 / 6129
◆8番(草間和幸議員) 鳥獣対策について今やっておりますんで、まずは鳥獣、熊のほうの話を再質問させていただきたいと思います。
これまでどのような取組をしたかというのは、今お聞きしました。熊23頭も捕獲したんですね。やっぱりそれだけいたんだというのを今年確認させてもらいました。住民が、市民がそこで生活する上で警戒というのはよく分かります。しかし、その次に、もう安全ですよ、大丈夫ですよという広報もしくは案内というのはなかなか聞いたことがないわけです。いつの間にか、雪が降ったし、もう熊いねえねと、勝手に我々市民の中でこういう会話をしたり、もうこれだけ雪降りゃ来ねえだろうというような判断を自分たちでしてしまうというケースがあると思うんです。なので、こういう市民感覚で勝手に、もう熊大丈夫なんじゃないかという終止符が打たれるんじゃなくて、その安全宣言というか、もう大丈夫ですよ、熊はというような住民に対しての、もうこれ以上は大丈夫じゃないかというか、そういった宣言じゃないですけども、そういった広報というのはできないものかお聞きしたいというふうに思います。
保倉川放水路沿川まちづくり推進室長#295 / 6129
◎保倉川放水路沿川まちづくり推進室長 国の放水路の動きと、それから市のまちづくりの検討状況、この2点についてお答えいたします。まず、国の放水路の動きなんですけれども、令和5年12月に関川流域委員会で幅やルート、河川整備計画の変更の付図として公表されまして、5年12月の変更の際にパブリックコメントを国で行っております。その中で、能登半島地震による津波の遡上や環境影響、この関係につきまして多くの不安の声をいただきまして、国のほうとしては、より丁寧に対応するということで、委員お話ししました令和6年11月に新たに保倉川放水路治水対策・防災まちづくり検討部会、これを設置いたしまして、あと環境影響につきましても、もともとあります専門的な委員会の中で、より丁寧に住民の意見を聞きながら、放水路の最終的な形状決定を進める方針が示されるということで、その中で河川整備計画というものが令和5年度末から令和6年度末に変更されるということで、これは令和6年7月の第26回関川流域委員会で示された予定になっております。今現状としましては、3月末までに国のほうは整備計画の変更の手続を予定として完了させるということで聞いておりますので、今後は早期事業化に向けて市のほうも国と連携を取りながら、一刻も早い事業化に向けて取り組んでいきたいなというふうに考えております。
それから、もう一つ、まちづくりの検討状況についての話なんですけれども、こちらについては令和5年4月に組織の中にまちづくり推進室、組織につくらさせていただきまして、令和5年9月から放水路のルート上の町内会とまちづくりの課題、検討項目などについて話合いをスタートさせていただいております。この間意見いろいろ伺っている中でいきますと、道路ネットワークの検討であったり、それから移転代替地であったり、コミュニティー施設など地元から意見を頂戴しておりまして、まちづくりのまず課題と検討項目について整理をさせていただきました。その中で、令和7年度の予算といたしましては、国の放水路の検討の進捗に合わせてになりますけれども、引き続き道路ネットワークの検討を行うほかに、今ほどお話しいたしました地域コミュニティーを維持するためのコミュニティー施設であったり、移転代替地の検討であったり、この辺を深掘りしていきたいというふうに考えております。7年度予算で計上させてもらっている予算の中でいきますと、道路ネットワーク、この部分をより詳細に検討するということで、関係機関協議を踏まえたものをちょっと準備させていただくために予算のほうを計上させていただいております。
保倉川放水路沿川まちづくり推進室長#296 / 6129
◎保倉川放水路沿川まちづくり推進室長 国の放水路の動きと、それから市のまちづくりの検討状況、この2点についてお答えいたします。まず、国の放水路の動きなんですけれども、令和5年12月に関川流域委員会で幅やルート、河川整備計画の変更の付図として公表されまして、5年12月の変更の際にパブリックコメントを国で行っております。その中で、能登半島地震による津波の遡上や環境影響、この関係につきまして多くの不安の声をいただきまして、国のほうとしては、より丁寧に対応するということで、委員お話ししました令和6年11月に新たに保倉川放水路治水対策・防災まちづくり検討部会、これを設置いたしまして、あと環境影響につきましても、もともとあります専門的な委員会の中で、より丁寧に住民の意見を聞きながら、放水路の最終的な形状決定を進める方針が示されるということで、その中で河川整備計画というものが令和5年度末から令和6年度末に変更されるということで、これは令和6年7月の第26回関川流域委員会で示された予定になっております。今現状としましては、3月末までに国のほうは整備計画の変更の手続を予定として完了させるということで聞いておりますので、今後は早期事業化に向けて市のほうも国と連携を取りながら、一刻も早い事業化に向けて取り組んでいきたいなというふうに考えております。
それから、もう一つ、まちづくりの検討状況についての話なんですけれども、こちらについては令和5年4月に組織の中にまちづくり推進室、組織につくらさせていただきまして、令和5年9月から放水路のルート上の町内会とまちづくりの課題、検討項目などについて話合いをスタートさせていただいております。この間意見いろいろ伺っている中でいきますと、道路ネットワークの検討であったり、それから移転代替地であったり、コミュニティー施設など地元から意見を頂戴しておりまして、まちづくりのまず課題と検討項目について整理をさせていただきました。その中で、令和7年度の予算といたしましては、国の放水路の検討の進捗に合わせてになりますけれども、引き続き道路ネットワークの検討を行うほかに、今ほどお話しいたしました地域コミュニティーを維持するためのコミュニティー施設であったり、移転代替地の検討であったり、この辺を深掘りしていきたいというふうに考えております。7年度予算で計上させてもらっている予算の中でいきますと、道路ネットワーク、この部分をより詳細に検討するということで、関係機関協議を踏まえたものをちょっと準備させていただくために予算のほうを計上させていただいております。
草間和幸議員#297 / 6129
◆8番(草間和幸議員) 鳥獣対策について今やっておりますんで、まずは鳥獣、熊のほうの話を再質問させていただきたいと思います。
これまでどのような取組をしたかというのは、今お聞きしました。熊23頭も捕獲したんですね。やっぱりそれだけいたんだというのを今年確認させてもらいました。住民が、市民がそこで生活する上で警戒というのはよく分かります。しかし、その次に、もう安全ですよ、大丈夫ですよという広報もしくは案内というのはなかなか聞いたことがないわけです。いつの間にか、雪が降ったし、もう熊いねえねと、勝手に我々市民の中でこういう会話をしたり、もうこれだけ雪降りゃ来ねえだろうというような判断を自分たちでしてしまうというケースがあると思うんです。なので、こういう市民感覚で勝手に、もう熊大丈夫なんじゃないかという終止符が打たれるんじゃなくて、その安全宣言というか、もう大丈夫ですよ、熊はというような住民に対しての、もうこれ以上は大丈夫じゃないかというか、そういった宣言じゃないですけども、そういった広報というのはできないものかお聞きしたいというふうに思います。
宮﨑朋子委員#298 / 6129
◆宮﨑朋子委員 貴重な御意見いただきましてありがとうございます。私たち3人の中でもこのアンケート項目に関してはかなり、こういう場合はというような議論がたくさんありまして、今お二方言っていただいたように決して自分側だけの話では当然ないので、あなたのことについてお聞きします、幾つかの項目、例えば周りの方のことについてお聞きしますとかっていうような分かりやすい項目にすることもあるのかなというふうなことを御意見をお聞きして理解できたところです。問題は、平良木委員お話しいただいたように、上越市議会の何を知りたいのかっていうところだと思うので、そこのところをもう少し事務局も含めて、ほかのところのアンケートも見ながら一番いい形で皆様に一度お示ししながらつくっていきたいと思います。ありがとうございます。
宮﨑朋子委員#299 / 6129
◆宮﨑朋子委員 貴重な御意見いただきましてありがとうございます。私たち3人の中でもこのアンケート項目に関してはかなり、こういう場合はというような議論がたくさんありまして、今お二方言っていただいたように決して自分側だけの話では当然ないので、あなたのことについてお聞きします、幾つかの項目、例えば周りの方のことについてお聞きしますとかっていうような分かりやすい項目にすることもあるのかなというふうなことを御意見をお聞きして理解できたところです。問題は、平良木委員お話しいただいたように、上越市議会の何を知りたいのかっていうところだと思うので、そこのところをもう少し事務局も含めて、ほかのところのアンケートも見ながら一番いい形で皆様に一度お示ししながらつくっていきたいと思います。ありがとうございます。
保倉川放水路沿川まちづくり推進室長#300 / 6129
◎保倉川放水路沿川まちづくり推進室長 国の放水路の動きと、それから市のまちづくりの検討状況、この2点についてお答えいたします。まず、国の放水路の動きなんですけれども、令和5年12月に関川流域委員会で幅やルート、河川整備計画の変更の付図として公表されまして、5年12月の変更の際にパブリックコメントを国で行っております。その中で、能登半島地震による津波の遡上や環境影響、この関係につきまして多くの不安の声をいただきまして、国のほうとしては、より丁寧に対応するということで、委員お話ししました令和6年11月に新たに保倉川放水路治水対策・防災まちづくり検討部会、これを設置いたしまして、あと環境影響につきましても、もともとあります専門的な委員会の中で、より丁寧に住民の意見を聞きながら、放水路の最終的な形状決定を進める方針が示されるということで、その中で河川整備計画というものが令和5年度末から令和6年度末に変更されるということで、これは令和6年7月の第26回関川流域委員会で示された予定になっております。今現状としましては、3月末までに国のほうは整備計画の変更の手続を予定として完了させるということで聞いておりますので、今後は早期事業化に向けて市のほうも国と連携を取りながら、一刻も早い事業化に向けて取り組んでいきたいなというふうに考えております。
それから、もう一つ、まちづくりの検討状況についての話なんですけれども、こちらについては令和5年4月に組織の中にまちづくり推進室、組織につくらさせていただきまして、令和5年9月から放水路のルート上の町内会とまちづくりの課題、検討項目などについて話合いをスタートさせていただいております。この間意見いろいろ伺っている中でいきますと、道路ネットワークの検討であったり、それから移転代替地であったり、コミュニティー施設など地元から意見を頂戴しておりまして、まちづくりのまず課題と検討項目について整理をさせていただきました。その中で、令和7年度の予算といたしましては、国の放水路の検討の進捗に合わせてになりますけれども、引き続き道路ネットワークの検討を行うほかに、今ほどお話しいたしました地域コミュニティーを維持するためのコミュニティー施設であったり、移転代替地の検討であったり、この辺を深掘りしていきたいというふうに考えております。7年度予算で計上させてもらっている予算の中でいきますと、道路ネットワーク、この部分をより詳細に検討するということで、関係機関協議を踏まえたものをちょっと準備させていただくために予算のほうを計上させていただいております。
早川教育長#301 / 6129
◎早川教育長 私からは、学びの多様化学校設置事業についての御質問にお答えいたします。学校に行きづらい、学校に行くことができない中学生の実態に配慮した学びの環境を整えるため、今年度末に閉校する諏訪小学校校舎の2階、3階を使用し、令和8年4月に学びの多様化学校を設置することとしております。議員御質問の学びの多様化学校の改修設計等につきましては、現在1階にある職員室を2階へ移設するための改修工事を行うほか、生徒が落ち着いて過ごすことができるよう、パーティション等で配慮した机や椅子などを置いた多目的室を設ける予定としております。予算につきましては、職員室の放送設備や防災盤の移設工事の設計に係る作業量を積算して設計額を算出し、机等の備品購入費は複数業者の見積額から算出したものであります。
次に、公民館施設整備事業についての御質問にお答えいたします。諏訪地区公民館につきましては、建物の老朽化が進んでいることから地域より改修を望む声をいただいており、当教育委員会としての整備方針は、現在地に建て替えする計画としておりました。このたび、閉校する諏訪小学校の校舎を使用し、学びの多様化学校を整備することとしたことから、改めて諏訪地区公民館について、現在地に近い同小学校への移転を含めた検討を地域の皆さんの声をお聞きしながら行ったところであります。その結果、校舎1階に移転整備することとし、移転した場合には、複数の部屋を活用することによる施設面での機能の拡充に加え、建て替えよりも整備に係る費用が抑えられる見込みとなっております。
宮﨑朋子委員#302 / 6129
◆宮﨑朋子委員 貴重な御意見いただきましてありがとうございます。私たち3人の中でもこのアンケート項目に関してはかなり、こういう場合はというような議論がたくさんありまして、今お二方言っていただいたように決して自分側だけの話では当然ないので、あなたのことについてお聞きします、幾つかの項目、例えば周りの方のことについてお聞きしますとかっていうような分かりやすい項目にすることもあるのかなというふうなことを御意見をお聞きして理解できたところです。問題は、平良木委員お話しいただいたように、上越市議会の何を知りたいのかっていうところだと思うので、そこのところをもう少し事務局も含めて、ほかのところのアンケートも見ながら一番いい形で皆様に一度お示ししながらつくっていきたいと思います。ありがとうございます。
髙橋浩輔議員#303 / 6129
◆14番(髙橋浩輔議員) それでは、再質問を少しさせていただきます。
まず、大項目1の地域医療のほうから進めますが、地域医療検討チームから入らせていただきたいと思います。この検討チームの設置、私も非常に評価をしております。もっと早く設置すべきであったかと思うぐらいであります。先ほど答弁にもありましたけど、様々なところに影響を及ぼす内容であるので、部局横断的にスピーディーに協議ができるようにしたいということなんですけれども、内部的なメリットもあると思うんですが、やっぱり市民に対してしっかり上越市は医療に取り組んでいきますという姿勢を示したというところでも私はこれは評価をしております。しっかりと機能させて、効果を上げてほしいと願っています。しかしながら、報道だとこのチームの設置は一応今年度末までということになっていますけれども、後ほど触れますが、地域医療構想はこれからが言わば正念場ですので、今年度にとどまらず、ノウハウの蓄積もありますので、人が替わっても、きちんと医療提供体制に対する取組が継続されるようにこのチームの継続を望みますが、今のところどういうお考えでいらっしゃいますか。
草間和幸委員#304 / 6129
◆草間和幸委員 この道路ネットワークというのを初めてちょっと聞いたんですが、これは周辺、そこの保倉川放水路に関わる周辺の地域町内会という形の人たちを集めた道路ネットワークでいいのか、それとももっと大きなくくりというか、そういったものなのか教えていただければ。分かる範囲でいいです。
財務部長#305 / 6129
◎財務部長 事案の経過については、先ほど課長が説明いたしました。2月13日にA社から申出があって、それ下水道工事だったんですけれども、その下水道工事について調べたところ、指摘どおり誤りがあった。ただ、その工事はA社が落札していたので、結果には影響しなかったということがまず1つありました。その後、御指摘のとおり、ほかの事案について即調査をしてということがするべきだったのではありますが、この2週間という時間がその次の覚知することまで時間がかかってしまったというのは、事務上の遅いということを指摘されても、これは申し訳ありませんと言うしかないんですけれども、いずれにしても最初の発端からそのほかのものを調査して、全容が解明されて、誤りのあった工事を把握、覚知したのが2月28日ということで、私のほうに報告があったのも2月28日でありますので、確認と点検作業に時間を要してしまったというのが今回の答えになりますけれども、御指摘のとおり動きが遅かったというのは、御指摘のとおりでございます。おわび申し上げます。
草間和幸委員#306 / 6129
◆草間和幸委員 この道路ネットワークというのを初めてちょっと聞いたんですが、これは周辺、そこの保倉川放水路に関わる周辺の地域町内会という形の人たちを集めた道路ネットワークでいいのか、それとももっと大きなくくりというか、そういったものなのか教えていただければ。分かる範囲でいいです。
財務部長#307 / 6129
◎財務部長 事案の経過については、先ほど課長が説明いたしました。2月13日にA社から申出があって、それ下水道工事だったんですけれども、その下水道工事について調べたところ、指摘どおり誤りがあった。ただ、その工事はA社が落札していたので、結果には影響しなかったということがまず1つありました。その後、御指摘のとおり、ほかの事案について即調査をしてということがするべきだったのではありますが、この2週間という時間がその次の覚知することまで時間がかかってしまったというのは、事務上の遅いということを指摘されても、これは申し訳ありませんと言うしかないんですけれども、いずれにしても最初の発端からそのほかのものを調査して、全容が解明されて、誤りのあった工事を把握、覚知したのが2月28日ということで、私のほうに報告があったのも2月28日でありますので、確認と点検作業に時間を要してしまったというのが今回の答えになりますけれども、御指摘のとおり動きが遅かったというのは、御指摘のとおりでございます。おわび申し上げます。
財務部長#308 / 6129
◎財務部長 事案の経過については、先ほど課長が説明いたしました。2月13日にA社から申出があって、それ下水道工事だったんですけれども、その下水道工事について調べたところ、指摘どおり誤りがあった。ただ、その工事はA社が落札していたので、結果には影響しなかったということがまず1つありました。その後、御指摘のとおり、ほかの事案について即調査をしてということがするべきだったのではありますが、この2週間という時間がその次の覚知することまで時間がかかってしまったというのは、事務上の遅いということを指摘されても、これは申し訳ありませんと言うしかないんですけれども、いずれにしても最初の発端からそのほかのものを調査して、全容が解明されて、誤りのあった工事を把握、覚知したのが2月28日ということで、私のほうに報告があったのも2月28日でありますので、確認と点検作業に時間を要してしまったというのが今回の答えになりますけれども、御指摘のとおり動きが遅かったというのは、御指摘のとおりでございます。おわび申し上げます。
草間和幸委員#309 / 6129
◆草間和幸委員 この道路ネットワークというのを初めてちょっと聞いたんですが、これは周辺、そこの保倉川放水路に関わる周辺の地域町内会という形の人たちを集めた道路ネットワークでいいのか、それとももっと大きなくくりというか、そういったものなのか教えていただければ。分かる範囲でいいです。
健康福祉部長#310 / 6129
◎健康福祉部長 ちょっと補足します。
今1ページを見ていただいていますが、ちょっと先走りますけども、2ページのところに書いてあるのが救助法適用の分の今回補正専決をさせていただいた分です。ですので、そこを見ていただくと主な補正財源のところが全額県支出金となっております。ですので、救助法を適用された後は、国と県が救助の費用を負担するという形になっておりますし、この救助法が適用される前に1ページのところに記載のとおり、私ども単独でやっている経費のほうが足りなくなるという見込みで、順序もこちらの1ページを先にやり、その後大雪が、災害救助法が適用されたということで2ページを適用しているという形になります。今回、複数の区が適用されましたので、今課長が申し上げたとおり、実行できる場所が微妙に違っておりますが、例えば屋根雪除雪は共通で実施できるものになっておりますので、救助法を適用された後は、2ページのお金を使って除雪を行うというふうに御理解いただければと思います。
健康福祉部長#311 / 6129
◎健康福祉部長 ちょっと補足します。
今1ページを見ていただいていますが、ちょっと先走りますけども、2ページのところに書いてあるのが救助法適用の分の今回補正専決をさせていただいた分です。ですので、そこを見ていただくと主な補正財源のところが全額県支出金となっております。ですので、救助法を適用された後は、国と県が救助の費用を負担するという形になっておりますし、この救助法が適用される前に1ページのところに記載のとおり、私ども単独でやっている経費のほうが足りなくなるという見込みで、順序もこちらの1ページを先にやり、その後大雪が、災害救助法が適用されたということで2ページを適用しているという形になります。今回、複数の区が適用されましたので、今課長が申し上げたとおり、実行できる場所が微妙に違っておりますが、例えば屋根雪除雪は共通で実施できるものになっておりますので、救助法を適用された後は、2ページのお金を使って除雪を行うというふうに御理解いただければと思います。
渡邉隆議長#312 / 6129
○渡邉隆議長 白石聡環境部長。
〔環 境 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#313 / 6129
○渡邉隆議長 白石聡環境部長。
〔環 境 部 長 登 壇〕
髙橋ガス水道事業管理者#314 / 6129
◎髙橋ガス水道事業管理者 私からは、今夏の渇水対応に関し、県営高田発電所の水圧管路破断後の対応についての御質問と、4月の市長記者会見から7月の節水要請までの間に検討していた対応策及び危機管理対応についての御質問は関連がありますので、併せてお答えいたします。本年4月5日深夜に、後谷ダムから県営高田発電所に導水している水圧管路が破断する事故が発生し、原水の流入が途絶したことから、同日城山浄水場の稼働を停止いたしました。その後直ちに正善寺浄水場の配水量を増量し、併せて予備水源である和田及び深谷の地下水浄水場の運転準備に着手いたしました。そして、4月9日には地下水浄水場の運転を開始し、当面の給水体制を整えたところであります。また、水圧管路の破断事故の発生直後から、高田発電所を管理する新潟県企業局及び上越利水事務所に対しては、早期の通水再開を要請するとともに、水道水の原水確保に向けて、城山浄水場取水口に近接する沢山川からの緊急取水を行うため、河川管理者や水利使用者などとの協議を重ね、6月6日に城山浄水場の運転を再開いたしました。さらに、正善寺浄水場の配水量を抑制するため、柿崎川浄水場及び深谷浄水場に加え、板倉区及び牧区の浄水場エリアの給水範囲の拡大を実施するなど、水道事業者として可能な限りの対策を講じてまいりました。これらの対応に加え、6月中旬には非常手段として、発電所の事故現場に残存している管路からの緊急放流を県に要請し、7月10日から放流を試みましたが、水の濁度が高く、期待した水量と水質を得られる見通しが立たなくなったことから、配水量の抑制を図る必要があると判断し、7月15日に節水要請を開始するとともに、渇水対策本部を設置いたしたところであります。
なお、事故発生直後から渇水対策本部設置に至るまでの間のガス水道局の対応状況につきましては、都度報道機関への情報提供を行うとともに、ガス水道局ホームページでの周知等を行ってまいりましたが、本部を設置する前に配水運用の現状や今後の見通し、節水要請の可能性などを適宜市民の皆様にお伝えするなど、情報の発信、伝達の在り方に関しましては改善の余地があるものと認識しております。また、危機管理につきましては、市民の皆様の大切なライフラインである水道の安定供給に向けて、この間日々緊張感を持って取り組んでまいりましたが、今回の対応につきまして、いただいた御指摘も含めて、今後検証を行ってまいります。
次に、整備した仮配管の今後の対応についての御質問にお答えいたします。消雪用井戸から浄水場までに布設した仮配管は撤去を前提として布設したものであり、管種はポリエチレン管及びレンタルの鉄管であります。なお、撤去後の取扱いについては、レンタル管は仕入先業者に返却し、ポリエチレン管は紫外線による劣化や鉄分等の付着があり、再利用が困難であるため、廃棄する予定としております。
次に、破損した水圧管路に係る仮配管工事の進捗状況についての御質問にお答えいたします。新潟県企業局により仮設配管工事が施工され、8月31日には後谷ダムからの送水が開始されたところであります。現在の送水量は、城山浄水場の処理能力の約半分に当たる日量約2万立方メートルであります。県では、引き続き送水量を日量約4万立方メートルまで増加させるための補強工事を降雪期前までに完了させる予定としております。
髙橋ガス水道事業管理者#315 / 6129
◎髙橋ガス水道事業管理者 私からは、今夏の渇水対応に関し、県営高田発電所の水圧管路破断後の対応についての御質問と、4月の市長記者会見から7月の節水要請までの間に検討していた対応策及び危機管理対応についての御質問は関連がありますので、併せてお答えいたします。本年4月5日深夜に、後谷ダムから県営高田発電所に導水している水圧管路が破断する事故が発生し、原水の流入が途絶したことから、同日城山浄水場の稼働を停止いたしました。その後直ちに正善寺浄水場の配水量を増量し、併せて予備水源である和田及び深谷の地下水浄水場の運転準備に着手いたしました。そして、4月9日には地下水浄水場の運転を開始し、当面の給水体制を整えたところであります。また、水圧管路の破断事故の発生直後から、高田発電所を管理する新潟県企業局及び上越利水事務所に対しては、早期の通水再開を要請するとともに、水道水の原水確保に向けて、城山浄水場取水口に近接する沢山川からの緊急取水を行うため、河川管理者や水利使用者などとの協議を重ね、6月6日に城山浄水場の運転を再開いたしました。さらに、正善寺浄水場の配水量を抑制するため、柿崎川浄水場及び深谷浄水場に加え、板倉区及び牧区の浄水場エリアの給水範囲の拡大を実施するなど、水道事業者として可能な限りの対策を講じてまいりました。これらの対応に加え、6月中旬には非常手段として、発電所の事故現場に残存している管路からの緊急放流を県に要請し、7月10日から放流を試みましたが、水の濁度が高く、期待した水量と水質を得られる見通しが立たなくなったことから、配水量の抑制を図る必要があると判断し、7月15日に節水要請を開始するとともに、渇水対策本部を設置いたしたところであります。
なお、事故発生直後から渇水対策本部設置に至るまでの間のガス水道局の対応状況につきましては、都度報道機関への情報提供を行うとともに、ガス水道局ホームページでの周知等を行ってまいりましたが、本部を設置する前に配水運用の現状や今後の見通し、節水要請の可能性などを適宜市民の皆様にお伝えするなど、情報の発信、伝達の在り方に関しましては改善の余地があるものと認識しております。また、危機管理につきましては、市民の皆様の大切なライフラインである水道の安定供給に向けて、この間日々緊張感を持って取り組んでまいりましたが、今回の対応につきまして、いただいた御指摘も含めて、今後検証を行ってまいります。
次に、整備した仮配管の今後の対応についての御質問にお答えいたします。消雪用井戸から浄水場までに布設した仮配管は撤去を前提として布設したものであり、管種はポリエチレン管及びレンタルの鉄管であります。なお、撤去後の取扱いについては、レンタル管は仕入先業者に返却し、ポリエチレン管は紫外線による劣化や鉄分等の付着があり、再利用が困難であるため、廃棄する予定としております。
次に、破損した水圧管路に係る仮配管工事の進捗状況についての御質問にお答えいたします。新潟県企業局により仮設配管工事が施工され、8月31日には後谷ダムからの送水が開始されたところであります。現在の送水量は、城山浄水場の処理能力の約半分に当たる日量約2万立方メートルであります。県では、引き続き送水量を日量約4万立方メートルまで増加させるための補強工事を降雪期前までに完了させる予定としております。
渡邉隆議長#316 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#317 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
髙橋ガス水道事業管理者#318 / 6129
◎髙橋ガス水道事業管理者 私からは、今夏の渇水対応に関し、県営高田発電所の水圧管路破断後の対応についての御質問と、4月の市長記者会見から7月の節水要請までの間に検討していた対応策及び危機管理対応についての御質問は関連がありますので、併せてお答えいたします。本年4月5日深夜に、後谷ダムから県営高田発電所に導水している水圧管路が破断する事故が発生し、原水の流入が途絶したことから、同日城山浄水場の稼働を停止いたしました。その後直ちに正善寺浄水場の配水量を増量し、併せて予備水源である和田及び深谷の地下水浄水場の運転準備に着手いたしました。そして、4月9日には地下水浄水場の運転を開始し、当面の給水体制を整えたところであります。また、水圧管路の破断事故の発生直後から、高田発電所を管理する新潟県企業局及び上越利水事務所に対しては、早期の通水再開を要請するとともに、水道水の原水確保に向けて、城山浄水場取水口に近接する沢山川からの緊急取水を行うため、河川管理者や水利使用者などとの協議を重ね、6月6日に城山浄水場の運転を再開いたしました。さらに、正善寺浄水場の配水量を抑制するため、柿崎川浄水場及び深谷浄水場に加え、板倉区及び牧区の浄水場エリアの給水範囲の拡大を実施するなど、水道事業者として可能な限りの対策を講じてまいりました。これらの対応に加え、6月中旬には非常手段として、発電所の事故現場に残存している管路からの緊急放流を県に要請し、7月10日から放流を試みましたが、水の濁度が高く、期待した水量と水質を得られる見通しが立たなくなったことから、配水量の抑制を図る必要があると判断し、7月15日に節水要請を開始するとともに、渇水対策本部を設置いたしたところであります。
なお、事故発生直後から渇水対策本部設置に至るまでの間のガス水道局の対応状況につきましては、都度報道機関への情報提供を行うとともに、ガス水道局ホームページでの周知等を行ってまいりましたが、本部を設置する前に配水運用の現状や今後の見通し、節水要請の可能性などを適宜市民の皆様にお伝えするなど、情報の発信、伝達の在り方に関しましては改善の余地があるものと認識しております。また、危機管理につきましては、市民の皆様の大切なライフラインである水道の安定供給に向けて、この間日々緊張感を持って取り組んでまいりましたが、今回の対応につきまして、いただいた御指摘も含めて、今後検証を行ってまいります。
次に、整備した仮配管の今後の対応についての御質問にお答えいたします。消雪用井戸から浄水場までに布設した仮配管は撤去を前提として布設したものであり、管種はポリエチレン管及びレンタルの鉄管であります。なお、撤去後の取扱いについては、レンタル管は仕入先業者に返却し、ポリエチレン管は紫外線による劣化や鉄分等の付着があり、再利用が困難であるため、廃棄する予定としております。
次に、破損した水圧管路に係る仮配管工事の進捗状況についての御質問にお答えいたします。新潟県企業局により仮設配管工事が施工され、8月31日には後谷ダムからの送水が開始されたところであります。現在の送水量は、城山浄水場の処理能力の約半分に当たる日量約2万立方メートルであります。県では、引き続き送水量を日量約4万立方メートルまで増加させるための補強工事を降雪期前までに完了させる予定としております。
健康福祉部長#319 / 6129
◎健康福祉部長 ちょっと補足します。
今1ページを見ていただいていますが、ちょっと先走りますけども、2ページのところに書いてあるのが救助法適用の分の今回補正専決をさせていただいた分です。ですので、そこを見ていただくと主な補正財源のところが全額県支出金となっております。ですので、救助法を適用された後は、国と県が救助の費用を負担するという形になっておりますし、この救助法が適用される前に1ページのところに記載のとおり、私ども単独でやっている経費のほうが足りなくなるという見込みで、順序もこちらの1ページを先にやり、その後大雪が、災害救助法が適用されたということで2ページを適用しているという形になります。今回、複数の区が適用されましたので、今課長が申し上げたとおり、実行できる場所が微妙に違っておりますが、例えば屋根雪除雪は共通で実施できるものになっておりますので、救助法を適用された後は、2ページのお金を使って除雪を行うというふうに御理解いただければと思います。
学校教育課長#320 / 6129
◎学校教育課長 今回導入するプログラミング教材の学習の内容についてですが、パン屋さんのウェブサイトを作成する一つの教材でして、その中で一つ一つ問題を解決しながら進めるものであります。まず初めに、お店の紹介をつくろうということでウェブデザインの主なものを決めた後に、その後パンを紹介するために、ウェブ作成の課題を解決するためにプログラミングを行っていきます。その際に、やっていく中で、画面上に課題が次々と出るので、その画面上に沿ってプログラミングをしていきながら課題解決をしていくものになります。課題解決の際には、キャラクターがナビゲートしながら、子供たちに分かりやすく指示出すようなものになっています。
o10款3項3目 学校建設費 中学校大規模改造事業
渡邉隆議長#321 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
副局長#322 / 6129
◎副局長 今のプロジェクターの位置関係からいうと、基本的には本会議場にいる理事者側の関係者の方、それと議員向けということになる。どうしても角度的に傍聴者のほうからそのプロジェクターを介して映し出された映像を見ようとしても、なかなか角度的に見えづらいと。それでそれを補うためにこの紙ベースの資料をある程度の部数を用意して、配布してカバーをしているという状況にある。
副局長#323 / 6129
◎副局長 今のプロジェクターの位置関係からいうと、基本的には本会議場にいる理事者側の関係者の方、それと議員向けということになる。どうしても角度的に傍聴者のほうからそのプロジェクターを介して映し出された映像を見ようとしても、なかなか角度的に見えづらいと。それでそれを補うためにこの紙ベースの資料をある程度の部数を用意して、配布してカバーをしているという状況にある。
副局長#324 / 6129
◎副局長 今のプロジェクターの位置関係からいうと、基本的には本会議場にいる理事者側の関係者の方、それと議員向けということになる。どうしても角度的に傍聴者のほうからそのプロジェクターを介して映し出された映像を見ようとしても、なかなか角度的に見えづらいと。それでそれを補うためにこの紙ベースの資料をある程度の部数を用意して、配布してカバーをしているという状況にある。
渡邉隆議長#325 / 6129
○渡邉隆議長 13番、ストラットン恵美子議員。
〔ス ト ラ ッ ト ン 恵 美 子 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#326 / 6129
◆渡邉隆議長 今宮﨑委員のほうから説明いただきましたけれども、基本的に今滝沢委員のほうからも話があったようにいろんなハラスメント、いろんな立場のハラスメントがあると思うんですが、まず宮﨑委員に申し上げたのが、自分たちがまず律することが大事であって、それを自分たちが知って自分たちが律することから始めて、相手に不快な思いをさせないためのことをまずやっていきたいという大きな大前提の部分があります。今後、市民はちょっと別ですけれども、理事者側は理事者側として行政内部の中でそれを補完する機能があるということなので、この議論に入っていく前になかなか奥は深いよというお話の中から、まず自分たちがこれを知って律するというところから関わっていきたいという部分になるんで、その辺を大前提として進めていきたいと思いますのでよろしくお願いしたいと思います。
渡邉隆議長#327 / 6129
◆渡邉隆議長 今宮﨑委員のほうから説明いただきましたけれども、基本的に今滝沢委員のほうからも話があったようにいろんなハラスメント、いろんな立場のハラスメントがあると思うんですが、まず宮﨑委員に申し上げたのが、自分たちがまず律することが大事であって、それを自分たちが知って自分たちが律することから始めて、相手に不快な思いをさせないためのことをまずやっていきたいという大きな大前提の部分があります。今後、市民はちょっと別ですけれども、理事者側は理事者側として行政内部の中でそれを補完する機能があるということなので、この議論に入っていく前になかなか奥は深いよというお話の中から、まず自分たちがこれを知って律するというところから関わっていきたいという部分になるんで、その辺を大前提として進めていきたいと思いますのでよろしくお願いしたいと思います。
渡邉隆議長#328 / 6129
◆渡邉隆議長 今宮﨑委員のほうから説明いただきましたけれども、基本的に今滝沢委員のほうからも話があったようにいろんなハラスメント、いろんな立場のハラスメントがあると思うんですが、まず宮﨑委員に申し上げたのが、自分たちがまず律することが大事であって、それを自分たちが知って自分たちが律することから始めて、相手に不快な思いをさせないためのことをまずやっていきたいという大きな大前提の部分があります。今後、市民はちょっと別ですけれども、理事者側は理事者側として行政内部の中でそれを補完する機能があるということなので、この議論に入っていく前になかなか奥は深いよというお話の中から、まず自分たちがこれを知って律するというところから関わっていきたいという部分になるんで、その辺を大前提として進めていきたいと思いますのでよろしくお願いしたいと思います。
渡邉隆議長#329 / 6129
○渡邉隆議長 13番、ストラットン恵美子議員。
〔ス ト ラ ッ ト ン 恵 美 子 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#330 / 6129
○渡邉隆議長 13番、ストラットン恵美子議員。
〔ス ト ラ ッ ト ン 恵 美 子 議 員 登 壇〕
学校教育課長#331 / 6129
◎学校教育課長 今回導入するプログラミング教材の学習の内容についてですが、パン屋さんのウェブサイトを作成する一つの教材でして、その中で一つ一つ問題を解決しながら進めるものであります。まず初めに、お店の紹介をつくろうということでウェブデザインの主なものを決めた後に、その後パンを紹介するために、ウェブ作成の課題を解決するためにプログラミングを行っていきます。その際に、やっていく中で、画面上に課題が次々と出るので、その画面上に沿ってプログラミングをしていきながら課題解決をしていくものになります。課題解決の際には、キャラクターがナビゲートしながら、子供たちに分かりやすく指示出すようなものになっています。
o10款3項3目 学校建設費 中学校大規模改造事業
学校教育課長#332 / 6129
◎学校教育課長 今回導入するプログラミング教材の学習の内容についてですが、パン屋さんのウェブサイトを作成する一つの教材でして、その中で一つ一つ問題を解決しながら進めるものであります。まず初めに、お店の紹介をつくろうということでウェブデザインの主なものを決めた後に、その後パンを紹介するために、ウェブ作成の課題を解決するためにプログラミングを行っていきます。その際に、やっていく中で、画面上に課題が次々と出るので、その画面上に沿ってプログラミングをしていきながら課題解決をしていくものになります。課題解決の際には、キャラクターがナビゲートしながら、子供たちに分かりやすく指示出すようなものになっています。
o10款3項3目 学校建設費 中学校大規模改造事業
渡邉隆議長#333 / 6129
○渡邉隆議長 白石聡環境部長。
〔環 境 部 長 登 壇〕
平良木哲也委員#334 / 6129
◆平良木哲也委員 当初の予定はそのような想定だったかもしれないが、議場に席のある私らも、それから理事者側もそれぞれ手元の端末で見ることができる状況に変化してきたんじゃないかなと思う。そうすると、専らスクリーンは傍聴者に見えるように位置関係を改善するなりということが今後必要になってくるのではないかと思っている。今回のこの件に関しては部数の件だから、これは持ち帰らせていただいて賛否を明らかにするが、スクリーンの位置関係の改善ということを考えると、またさらにこれに関係して改善することができるんじゃないかということもあるので、そこをぜひとも今後検討の俎上に上げていただきたい。これは委員長へのお願いである。
平良木哲也委員#335 / 6129
◆平良木哲也委員 当初の予定はそのような想定だったかもしれないが、議場に席のある私らも、それから理事者側もそれぞれ手元の端末で見ることができる状況に変化してきたんじゃないかなと思う。そうすると、専らスクリーンは傍聴者に見えるように位置関係を改善するなりということが今後必要になってくるのではないかと思っている。今回のこの件に関しては部数の件だから、これは持ち帰らせていただいて賛否を明らかにするが、スクリーンの位置関係の改善ということを考えると、またさらにこれに関係して改善することができるんじゃないかということもあるので、そこをぜひとも今後検討の俎上に上げていただきたい。これは委員長へのお願いである。
中川市長#336 / 6129
◎中川市長 まずは今年度始めてみて、いろいろな状況変化もありますし、取組の内容どれぐらい進むかも分かりませんので、また時期を経てから継続するかどうかについては検討したいと、そのように考えております。
中川市長#337 / 6129
◎中川市長 まずは今年度始めてみて、いろいろな状況変化もありますし、取組の内容どれぐらい進むかも分かりませんので、また時期を経てから継続するかどうかについては検討したいと、そのように考えております。
山田忠晴委員長#338 / 6129
○山田忠晴委員長 それでは質問がないようでございますので、分科会の提案について皆さんから御承認をいただきたいと考えております。
それではハラスメントに関する分科会の提案について御承認いただけますでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
平良木哲也委員#339 / 6129
◆平良木哲也委員 当初の予定はそのような想定だったかもしれないが、議場に席のある私らも、それから理事者側もそれぞれ手元の端末で見ることができる状況に変化してきたんじゃないかなと思う。そうすると、専らスクリーンは傍聴者に見えるように位置関係を改善するなりということが今後必要になってくるのではないかと思っている。今回のこの件に関しては部数の件だから、これは持ち帰らせていただいて賛否を明らかにするが、スクリーンの位置関係の改善ということを考えると、またさらにこれに関係して改善することができるんじゃないかということもあるので、そこをぜひとも今後検討の俎上に上げていただきたい。これは委員長へのお願いである。
橋爪法一委員#340 / 6129
◆橋爪法一委員 今部長が言われたように、2月28日に全容が分かったと、そういうことであれば、2月28日というのは3月議会の初日ですよ。3月1日の日も本会議があった。その冒頭に今回の事案について説明があってもよかったんではないですか。それをやらないで、総務常任委員会の初日まで待った。これも私は納得できない。その点は、どういうふうに理解したらよろしいんですか。
橋爪法一委員#341 / 6129
◆橋爪法一委員 今部長が言われたように、2月28日に全容が分かったと、そういうことであれば、2月28日というのは3月議会の初日ですよ。3月1日の日も本会議があった。その冒頭に今回の事案について説明があってもよかったんではないですか。それをやらないで、総務常任委員会の初日まで待った。これも私は納得できない。その点は、どういうふうに理解したらよろしいんですか。
山本佳洋委員#342 / 6129
◆山本佳洋委員 確認させてください。今回の空調設備の設置工事については、特別教室ということで入っております。後半のほうにもあるんですが、空調設備工事を来年度予算で盛り込んではいるんですが、そこには特別教室はありません。昨年の私の一般質問のなったときには特別教室の配備についてはまだ時間がかかるというふうな思いがあったんですけども、確認だけさせてください。今回の補正予算で上がっているこの特別教室の設置工事については、全て特別教室設置したというわけではないということでよろしかったんでしょうか。もしそうであるなら、また何%空調設備が設置済みということがもし分かるようであれば、教えていただければと思います。
保倉川放水路沿川まちづくり推進室長#343 / 6129
◎保倉川放水路沿川まちづくり推進室長 道路ネットワークの検討のお話になりますが、地元のほうとお話しする際に、まず令和5年度の、先ほど言いました放水路の幅のルートが公表されるに当たりまして、我々地元のほうにネットワークの検討というのを先行してまず入らないといけないだろうというふうに考えておりまして、お話合いさせていただく中では、まず放水路によって分断される橋や道路、こういったものをどうやって機能を補完していくかというところを中心に議論させていただいております。このほかにもやはりそれに関連する道路についても意見のほうは伺っておるんですけれど、まずはこういった機能を補完するためのネットワークを中心に検討のほうを進めております。
〔何事か呼ぶ者あり〕
白石環境部長#344 / 6129
◎白石環境部長 熊の出没に際しまして、パトロールの結果、熊を発見できなかった場合は、発見できませんでしたというような形で安全メールやラインで情報発信をしており、さらに市民への引き続きの注意喚起を今現状では行っております。これは、熊が例えばやぶの中にまだいるとか、あと物陰を移動して発見できなかったという場合も考えられますので、熊情報があった周辺では引き続き市民の皆様に注意、警戒を呼びかけているという状況でございます。また、仮にわななどを設置しまして、目撃地付近で熊を仮に捕獲した場合であっても、その熊が目撃情報のあった熊の個体ではなく別の個体が捕獲されたという可能性もありますので、その段階で市としては安全ですと、大丈夫ですという周知はなかなか難しい状況でございます。したがいまして、引き続き市民への注意喚起をそういった状況でもしているということで御理解をいただきたいと思います。
宮﨑朋子委員#345 / 6129
◆宮﨑朋子委員 今のお話を伺っていて、市としての対応というか、用意のほうは準備もできているということなんですが、やはりかなり立て込んでいる、事業者の皆さん、その申請をやらなきゃいけないことがあると思いますし、受けた御自宅の方もその辺の手続の部分もあると思うので、3月31日までに間に合うものなのだろうかというのはちょっと心配なんですが、その辺の御用意はどういうふうに思っていますか。
宮﨑朋子委員#346 / 6129
◆宮﨑朋子委員 今のお話を伺っていて、市としての対応というか、用意のほうは準備もできているということなんですが、やはりかなり立て込んでいる、事業者の皆さん、その申請をやらなきゃいけないことがあると思いますし、受けた御自宅の方もその辺の手続の部分もあると思うので、3月31日までに間に合うものなのだろうかというのはちょっと心配なんですが、その辺の御用意はどういうふうに思っていますか。
宮﨑朋子委員#347 / 6129
◆宮﨑朋子委員 今のお話を伺っていて、市としての対応というか、用意のほうは準備もできているということなんですが、やはりかなり立て込んでいる、事業者の皆さん、その申請をやらなきゃいけないことがあると思いますし、受けた御自宅の方もその辺の手続の部分もあると思うので、3月31日までに間に合うものなのだろうかというのはちょっと心配なんですが、その辺の御用意はどういうふうに思っていますか。
渡邉隆議長#348 / 6129
○渡邉隆議長 早川義裕教育長。
〔教 育 長 登 壇〕
山本佳洋委員#349 / 6129
◆山本佳洋委員 確認させてください。今回の空調設備の設置工事については、特別教室ということで入っております。後半のほうにもあるんですが、空調設備工事を来年度予算で盛り込んではいるんですが、そこには特別教室はありません。昨年の私の一般質問のなったときには特別教室の配備についてはまだ時間がかかるというふうな思いがあったんですけども、確認だけさせてください。今回の補正予算で上がっているこの特別教室の設置工事については、全て特別教室設置したというわけではないということでよろしかったんでしょうか。もしそうであるなら、また何%空調設備が設置済みということがもし分かるようであれば、教えていただければと思います。
山本佳洋委員#350 / 6129
◆山本佳洋委員 確認させてください。今回の空調設備の設置工事については、特別教室ということで入っております。後半のほうにもあるんですが、空調設備工事を来年度予算で盛り込んではいるんですが、そこには特別教室はありません。昨年の私の一般質問のなったときには特別教室の配備についてはまだ時間がかかるというふうな思いがあったんですけども、確認だけさせてください。今回の補正予算で上がっているこの特別教室の設置工事については、全て特別教室設置したというわけではないということでよろしかったんでしょうか。もしそうであるなら、また何%空調設備が設置済みということがもし分かるようであれば、教えていただければと思います。
白石環境部長#351 / 6129
◎白石環境部長 熊の出没に際しまして、パトロールの結果、熊を発見できなかった場合は、発見できませんでしたというような形で安全メールやラインで情報発信をしており、さらに市民への引き続きの注意喚起を今現状では行っております。これは、熊が例えばやぶの中にまだいるとか、あと物陰を移動して発見できなかったという場合も考えられますので、熊情報があった周辺では引き続き市民の皆様に注意、警戒を呼びかけているという状況でございます。また、仮にわななどを設置しまして、目撃地付近で熊を仮に捕獲した場合であっても、その熊が目撃情報のあった熊の個体ではなく別の個体が捕獲されたという可能性もありますので、その段階で市としては安全ですと、大丈夫ですという周知はなかなか難しい状況でございます。したがいまして、引き続き市民への注意喚起をそういった状況でもしているということで御理解をいただきたいと思います。
白石環境部長#352 / 6129
◎白石環境部長 熊の出没に際しまして、パトロールの結果、熊を発見できなかった場合は、発見できませんでしたというような形で安全メールやラインで情報発信をしており、さらに市民への引き続きの注意喚起を今現状では行っております。これは、熊が例えばやぶの中にまだいるとか、あと物陰を移動して発見できなかったという場合も考えられますので、熊情報があった周辺では引き続き市民の皆様に注意、警戒を呼びかけているという状況でございます。また、仮にわななどを設置しまして、目撃地付近で熊を仮に捕獲した場合であっても、その熊が目撃情報のあった熊の個体ではなく別の個体が捕獲されたという可能性もありますので、その段階で市としては安全ですと、大丈夫ですという周知はなかなか難しい状況でございます。したがいまして、引き続き市民への注意喚起をそういった状況でもしているということで御理解をいただきたいと思います。
保倉川放水路沿川まちづくり推進室長#353 / 6129
◎保倉川放水路沿川まちづくり推進室長 道路ネットワークの検討のお話になりますが、地元のほうとお話しする際に、まず令和5年度の、先ほど言いました放水路の幅のルートが公表されるに当たりまして、我々地元のほうにネットワークの検討というのを先行してまず入らないといけないだろうというふうに考えておりまして、お話合いさせていただく中では、まず放水路によって分断される橋や道路、こういったものをどうやって機能を補完していくかというところを中心に議論させていただいております。このほかにもやはりそれに関連する道路についても意見のほうは伺っておるんですけれど、まずはこういった機能を補完するためのネットワークを中心に検討のほうを進めております。
〔何事か呼ぶ者あり〕
橋爪法一委員#354 / 6129
◆橋爪法一委員 今部長が言われたように、2月28日に全容が分かったと、そういうことであれば、2月28日というのは3月議会の初日ですよ。3月1日の日も本会議があった。その冒頭に今回の事案について説明があってもよかったんではないですか。それをやらないで、総務常任委員会の初日まで待った。これも私は納得できない。その点は、どういうふうに理解したらよろしいんですか。
保倉川放水路沿川まちづくり推進室長#355 / 6129
◎保倉川放水路沿川まちづくり推進室長 道路ネットワークの検討のお話になりますが、地元のほうとお話しする際に、まず令和5年度の、先ほど言いました放水路の幅のルートが公表されるに当たりまして、我々地元のほうにネットワークの検討というのを先行してまず入らないといけないだろうというふうに考えておりまして、お話合いさせていただく中では、まず放水路によって分断される橋や道路、こういったものをどうやって機能を補完していくかというところを中心に議論させていただいております。このほかにもやはりそれに関連する道路についても意見のほうは伺っておるんですけれど、まずはこういった機能を補完するためのネットワークを中心に検討のほうを進めております。
〔何事か呼ぶ者あり〕
ストラットン恵美子議員#356 / 6129
◆13番(ストラットン恵美子議員) それでは、幾つか再質問をさせていただきます。
まず、1点目、市民との協働というところ、地域の特性を生かしたまちづくりの実現というところをお伺いいたします。先々週でしたか、柿崎のほうの地域協議会の活動報告、またこの土曜日は中郷区地域協議会での活動報告もお聞きしてまいりました。本当にいずれの地域もすばらしい、まさに行政と市民との協働によって実施されている、地域の皆様にとって必要なニーズを捉まえて実施されている様子をお聞きしながら、大変うれしく思いながらお聞きしておりました。また、中郷区においては、令和6年度コミュニティ・スクールと地域学校協働活動の一体的推進に係る文部科学大臣表彰を受賞されたということで、これはまさに官民の協働がしっかりと根づいた中で、民のほうが自走しているという理想の姿、結果なのかなというふうにも思いながら見ておりました。13区については総合事務所もございますし、行政と住民が近く、共にまちづくりしやすい、できやすい環境でもあるのかなというふうに思っております。これから人口減少社会という中で、市民一人一人が主体的にまちづくりに関わって地域の活力を生み出していくこと、これがこの先、本当に非常に重要な点であるとも考えております。協働とは、行政の例えば委託であるとか指示の下で一方的に行われるものではなくて、その地域の課題解決とか活性化を目的として、みんなが楽しく主体的に取り組める、そんな環境づくりが不可欠なのかなというふうに思っています。そういう中で、一方で、私自身も議員をする中で、やはり市民の方、また団体の方から、どうしても行政の一方通行的な指示であるとか、また事業化の内容というところで、協働になっていないのかなというふうに感じるような御相談を受ける機会も多々あります。住民ニーズを的確に把握して、現場の課題に寄り添って、行政と市民、あるいは企業や団体など、対話を重ねて主体的にまちづくりに取り組める環境、これを整えることが本当に重要ではないかなと思うんですが、こうした協働を育む行政の姿勢というところ、ここについて、もちろんこれがあることによって市民サービスの向上が間接的になったり、あと地域の活性化、まちづくりにつながっていくともいうふうに考えるんですが、この点について御見解がありましたら、再度お聞かせいただきたいと思います。
2点目については、地域医療体制の確保と災害に強いまちづくり、この2点については、これまでも優先的に考えながらやってこられたということでありますし、御答弁にもあったように、当市にとっても重要でございますし、市として真剣に取り組むべきものであるというふうに、ここはもう間違いはないと思っております。ただ、当然のことと言うと語弊あるかもしれませんが、それが前面に出てきているような印象を受けまして、中川市長がこれまでやってこられた打ち出してきたものが、何か当初予算には見えてきていないのかなというふうにも感じております。そのほかにもいろいろな、上越アニバーサリーイヤーであるとかという、御答弁にもあったようにいろいろやっているというお話もあるんですが、どうしてもここの部分が、安心、安全というキーワードの部分がすごく前面に押し出されているものが、令和7年度において市長選も控えていく中で何か御判断があったのか。また、これまで通年観光等含めてやってこられた公約についても、財政的な部分、これからお話、また御質問させていただきますが、何かそういった制約の中で抑えざるを得なかったものがあるのか、この辺がちょっと今の御答弁でも見えなかった点もありますので、改めてお聞きしたいと思います。
大項目2件目の財政調整基金残高についてお聞きしたいと思います。財政調整基金は、これまでの議論でもお話があったとおり、景気変動とか災害などの緊急時に備えて一定の残高を確保しておくべきもの。現在の状況は、計画想定内にないほど大幅に減少しているわけでございますが、そこについては御答弁でもあったように、危機感を持ってというふうにお話もありました。村山前市長時代をちょっと思い返しますと、例えば職員の定員の管理、給与の適正化、公施設の適正配置計画、その行財政改革に着手して、どこをどう抑えるべきかというのを明確に提示しながら、100億以上の財政調整基金を積み上げてこられたという経緯がございます。その中で、例えばうみがたりであったり、クリーンセンター、ジムリーナなどの大型施設も建設されてこられました。こうした取組と比較してはいけないのかもしれませんが、社会情勢も違っておりますので、ただ、今の御答弁でも財政調整基金残高に頼らない収支構造の中でというふうなお話もあったんですが、やはり今のお話をお聞きして、またさらに櫻庭議員の総括質疑の中で、柳澤部長の御答弁の中でも、過去5年間の平均的な財政調整基金の取崩し、繰入れによって、年間、計算すると平均27億円減少しているという計算になると思うんです。もし数字の誤りがあったら訂正していただきたいんですが、そういう状況をお聞きすると、非常に不安を覚えるというところがすごくあります。中川市政において、財政面での明確な方向性、そこがやっぱりちょっと見えてこない。また、財政調整基金に頼らない、残高に頼らないというお話はありましたが、やはり、もし今大雪が降るということ、今ちょっと降っておりますけれども、ないにしても本当に災害がいつ起こるか分からない中で、やっぱりここの積み上げをきちっとしていく、ここをどういうふうに巻き返してこられるのか、そこら辺の具体性がちょっと見えてこなかったなという部分で再質問をさせていただきます。また、今第3次財政計画のほうは、令和8年が前期の見直しになるかと思うんですけれども、宮﨑議員の総括質疑の中で固定資産税の議論があったかと思いますが、そこの議論の答弁の中では想定内の減少であって、計画どおりですというようなお話も御答弁があったと思います。お聞きしたいのは、財政調整基金の現状について、財政計画から大幅に外れているという中で、財政計画においての何かこういうふうに変わっていくというようなお示しいただけるものが議会のほうにあるのかどうか、お聞きしたいと思います。
高校の制服等リユース事業につきましては分かりました。再質問というか、お聞きしたかったところがやっぱり、小中学校の制服を対象にしなかった理由が聞きたいなと思っておったんですが、今支援、助成もしているという中において、こういう御判断でまず試行的にやられるということで、また子供生活実態アンケートの中でも困窮者の63%、所得が少ない層での声が高かったという点もあって、今回試行的にやられるということですので、ぜひとも実施しながら、またどういうふうに今後続けていくのかというところも含めて検討していっていただければなというふうに思うところでございます。ここは再質問は結構です。
次の公的病院運営費等補助金のところ、厚生連上越総合病院の支援拡充についてお聞きしたいと思います。地域として、この厚生連上越総合病院に関しては、本当に救急医療、急性期医療としても、絶対にもちろんなくしてはいけない非常に大切なところであるという認識の下で、支援をしていく方向性というところはお聞きすることができました。報道にあったと思うんですが、新潟県全体の中で、厚生連病院の9市の市長と県と会談を行った中で、県からの支援、また9市もそれぞれの自治体で支援されることも報道される中で、糸魚川市の米田市長は中期計画を3年として、県に対しては少なくとも3年間の財政支援の継続を要請したというふうにもあります。今までの厚生常任委員会で、平成18年度から令和7年度までの間、協定書の基準額を算出したところで、財政支援として毎年年間1億円の支援が行われてきた中で、令和6年度はさらに救急医療であるとか透析医療、ここの支援拡充ということで1億2,000万、またこの令和7年度においてはさらに財政的な支援ということで1億8,000万に増額されて、やられると。これが、令和7年度までがこの根本的な協定書の基準額による財政支援が終わるわけですが、この単年度、令和7年度は1億8,000万ということで支援ですが、今後の見通しの中で、当然この病院が非常に重要であるという位置づけがあると思いますので、その協定書との適用期間の最終となるこの年というところの中での今後の見通しといいますか、櫻庭議員の総括質疑の際の御答弁では、短期的な再編の対応を中心とせざるを得なかったというふうにも何かおっしゃっていたように思うんですが、地域医療構想との絡みの中で、今後どういうふうに支援をしていく方向性をお考えなのか、お聞きできれば聞きたいと思います。
それから、看護専門学校につきましては、ここの地域の中にしっかりと就職というか、結びつきながらしていただいているというところで、非常に重要な位置づけであるということも前回の西沢議員の総括質疑の御答弁でもお聞きしましたし、また改めて今回お聞きをして、理解をしているつもりでございます。もちろん財政支援というところで、御相談をされる中で今回決めたわけでございますが、看護師不足という点で考えれば、もちろんこの看護学校の支援も大切だと思いますが、やっぱり就職として結びつけるような、マッチングできるような形での支援というところも、市内には県立の看護大学もございますし、また新潟県内広く見ても、いろいろ看護に関する学校施設がある中で、連携しながら積極的に就職に取り付けていくという試みも必要なのかなというふうにも思うところでございますが、今回この財政支援というところでされたということでございますので、そういった就職のところでの支援というのはお考えはなかったのかどうか、そこをちょっと1点お聞かせいただきたいと思います。
住宅リフォーム促進事業につきましては、今回いろいろな、例えば今ほど御答弁にあったような背景の中で、連檐家屋防火対策枠、それから子育て若者、夫婦世帯支援枠を設けられたというふうにあります。これは、従来の一般枠の補助上限額が5万円引き下げられました。この影響は、どうなのかなというところが気になっておりますが、例えば連檐家屋枠とか子育て支援枠で併用も可能というふうにもあったと思うんですが、今後この一般枠のリフォーム事業、この辺を廃止というか縮小していく中で、こういったやっぱり特化した政策にかじを切っていかれる方針なのかなというふうにもちょっとお聞きしながら思っていたんですが、この決定についても御見解があればお聞かせください。住宅リフォーム推進事業については、これまでも継続して実施されてきて、一定の経済効果、これを生んできたとも思っております。市民の皆様にも本当に喜ばれ、活用されているというところで理解する中で、少しこの点が今答弁の中で気になりましたので、お聞きできればと思います。
それから、学びの多様化学校の設置、公民館施設事業について質問させていただきます。先週の議員勉強会においては、上越教育大学の高橋教授から諏訪小学校に学びの多様化学校を設置することについて大変熱い思いを伺いまして、驚きました。私自身も高橋教授が推す中で、以前旧古城小学校を活用した学びの多様化学校の設置について一般質問した経緯もございましたので、検討委員会の座長を務められた高橋教授が関わった中で、最終的に諏訪小の設置に決まったものとばかり思っておりましたが、この辺はともあれ、今回令和7年度の諏訪小の設置というところで、そこの予算についてなので、そこを総括させていただきたいと思います。急ピッチでこの令和7年度については、カリキュラムなど詳細が検討されていくと思います。今ほどの御答弁の中で、諏訪地区公民館のほう、ここが老朽化している中で、この今学びの多様化学校が設置されるところに移設をしてというふうな判断で、今回いろいろ改修含めて設置の費用を……
〔何事か呼ぶ者あり〕
ストラットン恵美子議員#357 / 6129
◆13番(ストラットン恵美子議員) それでは、幾つか再質問をさせていただきます。
まず、1点目、市民との協働というところ、地域の特性を生かしたまちづくりの実現というところをお伺いいたします。先々週でしたか、柿崎のほうの地域協議会の活動報告、またこの土曜日は中郷区地域協議会での活動報告もお聞きしてまいりました。本当にいずれの地域もすばらしい、まさに行政と市民との協働によって実施されている、地域の皆様にとって必要なニーズを捉まえて実施されている様子をお聞きしながら、大変うれしく思いながらお聞きしておりました。また、中郷区においては、令和6年度コミュニティ・スクールと地域学校協働活動の一体的推進に係る文部科学大臣表彰を受賞されたということで、これはまさに官民の協働がしっかりと根づいた中で、民のほうが自走しているという理想の姿、結果なのかなというふうにも思いながら見ておりました。13区については総合事務所もございますし、行政と住民が近く、共にまちづくりしやすい、できやすい環境でもあるのかなというふうに思っております。これから人口減少社会という中で、市民一人一人が主体的にまちづくりに関わって地域の活力を生み出していくこと、これがこの先、本当に非常に重要な点であるとも考えております。協働とは、行政の例えば委託であるとか指示の下で一方的に行われるものではなくて、その地域の課題解決とか活性化を目的として、みんなが楽しく主体的に取り組める、そんな環境づくりが不可欠なのかなというふうに思っています。そういう中で、一方で、私自身も議員をする中で、やはり市民の方、また団体の方から、どうしても行政の一方通行的な指示であるとか、また事業化の内容というところで、協働になっていないのかなというふうに感じるような御相談を受ける機会も多々あります。住民ニーズを的確に把握して、現場の課題に寄り添って、行政と市民、あるいは企業や団体など、対話を重ねて主体的にまちづくりに取り組める環境、これを整えることが本当に重要ではないかなと思うんですが、こうした協働を育む行政の姿勢というところ、ここについて、もちろんこれがあることによって市民サービスの向上が間接的になったり、あと地域の活性化、まちづくりにつながっていくともいうふうに考えるんですが、この点について御見解がありましたら、再度お聞かせいただきたいと思います。
2点目については、地域医療体制の確保と災害に強いまちづくり、この2点については、これまでも優先的に考えながらやってこられたということでありますし、御答弁にもあったように、当市にとっても重要でございますし、市として真剣に取り組むべきものであるというふうに、ここはもう間違いはないと思っております。ただ、当然のことと言うと語弊あるかもしれませんが、それが前面に出てきているような印象を受けまして、中川市長がこれまでやってこられた打ち出してきたものが、何か当初予算には見えてきていないのかなというふうにも感じております。そのほかにもいろいろな、上越アニバーサリーイヤーであるとかという、御答弁にもあったようにいろいろやっているというお話もあるんですが、どうしてもここの部分が、安心、安全というキーワードの部分がすごく前面に押し出されているものが、令和7年度において市長選も控えていく中で何か御判断があったのか。また、これまで通年観光等含めてやってこられた公約についても、財政的な部分、これからお話、また御質問させていただきますが、何かそういった制約の中で抑えざるを得なかったものがあるのか、この辺がちょっと今の御答弁でも見えなかった点もありますので、改めてお聞きしたいと思います。
大項目2件目の財政調整基金残高についてお聞きしたいと思います。財政調整基金は、これまでの議論でもお話があったとおり、景気変動とか災害などの緊急時に備えて一定の残高を確保しておくべきもの。現在の状況は、計画想定内にないほど大幅に減少しているわけでございますが、そこについては御答弁でもあったように、危機感を持ってというふうにお話もありました。村山前市長時代をちょっと思い返しますと、例えば職員の定員の管理、給与の適正化、公施設の適正配置計画、その行財政改革に着手して、どこをどう抑えるべきかというのを明確に提示しながら、100億以上の財政調整基金を積み上げてこられたという経緯がございます。その中で、例えばうみがたりであったり、クリーンセンター、ジムリーナなどの大型施設も建設されてこられました。こうした取組と比較してはいけないのかもしれませんが、社会情勢も違っておりますので、ただ、今の御答弁でも財政調整基金残高に頼らない収支構造の中でというふうなお話もあったんですが、やはり今のお話をお聞きして、またさらに櫻庭議員の総括質疑の中で、柳澤部長の御答弁の中でも、過去5年間の平均的な財政調整基金の取崩し、繰入れによって、年間、計算すると平均27億円減少しているという計算になると思うんです。もし数字の誤りがあったら訂正していただきたいんですが、そういう状況をお聞きすると、非常に不安を覚えるというところがすごくあります。中川市政において、財政面での明確な方向性、そこがやっぱりちょっと見えてこない。また、財政調整基金に頼らない、残高に頼らないというお話はありましたが、やはり、もし今大雪が降るということ、今ちょっと降っておりますけれども、ないにしても本当に災害がいつ起こるか分からない中で、やっぱりここの積み上げをきちっとしていく、ここをどういうふうに巻き返してこられるのか、そこら辺の具体性がちょっと見えてこなかったなという部分で再質問をさせていただきます。また、今第3次財政計画のほうは、令和8年が前期の見直しになるかと思うんですけれども、宮﨑議員の総括質疑の中で固定資産税の議論があったかと思いますが、そこの議論の答弁の中では想定内の減少であって、計画どおりですというようなお話も御答弁があったと思います。お聞きしたいのは、財政調整基金の現状について、財政計画から大幅に外れているという中で、財政計画においての何かこういうふうに変わっていくというようなお示しいただけるものが議会のほうにあるのかどうか、お聞きしたいと思います。
高校の制服等リユース事業につきましては分かりました。再質問というか、お聞きしたかったところがやっぱり、小中学校の制服を対象にしなかった理由が聞きたいなと思っておったんですが、今支援、助成もしているという中において、こういう御判断でまず試行的にやられるということで、また子供生活実態アンケートの中でも困窮者の63%、所得が少ない層での声が高かったという点もあって、今回試行的にやられるということですので、ぜひとも実施しながら、またどういうふうに今後続けていくのかというところも含めて検討していっていただければなというふうに思うところでございます。ここは再質問は結構です。
次の公的病院運営費等補助金のところ、厚生連上越総合病院の支援拡充についてお聞きしたいと思います。地域として、この厚生連上越総合病院に関しては、本当に救急医療、急性期医療としても、絶対にもちろんなくしてはいけない非常に大切なところであるという認識の下で、支援をしていく方向性というところはお聞きすることができました。報道にあったと思うんですが、新潟県全体の中で、厚生連病院の9市の市長と県と会談を行った中で、県からの支援、また9市もそれぞれの自治体で支援されることも報道される中で、糸魚川市の米田市長は中期計画を3年として、県に対しては少なくとも3年間の財政支援の継続を要請したというふうにもあります。今までの厚生常任委員会で、平成18年度から令和7年度までの間、協定書の基準額を算出したところで、財政支援として毎年年間1億円の支援が行われてきた中で、令和6年度はさらに救急医療であるとか透析医療、ここの支援拡充ということで1億2,000万、またこの令和7年度においてはさらに財政的な支援ということで1億8,000万に増額されて、やられると。これが、令和7年度までがこの根本的な協定書の基準額による財政支援が終わるわけですが、この単年度、令和7年度は1億8,000万ということで支援ですが、今後の見通しの中で、当然この病院が非常に重要であるという位置づけがあると思いますので、その協定書との適用期間の最終となるこの年というところの中での今後の見通しといいますか、櫻庭議員の総括質疑の際の御答弁では、短期的な再編の対応を中心とせざるを得なかったというふうにも何かおっしゃっていたように思うんですが、地域医療構想との絡みの中で、今後どういうふうに支援をしていく方向性をお考えなのか、お聞きできれば聞きたいと思います。
それから、看護専門学校につきましては、ここの地域の中にしっかりと就職というか、結びつきながらしていただいているというところで、非常に重要な位置づけであるということも前回の西沢議員の総括質疑の御答弁でもお聞きしましたし、また改めて今回お聞きをして、理解をしているつもりでございます。もちろん財政支援というところで、御相談をされる中で今回決めたわけでございますが、看護師不足という点で考えれば、もちろんこの看護学校の支援も大切だと思いますが、やっぱり就職として結びつけるような、マッチングできるような形での支援というところも、市内には県立の看護大学もございますし、また新潟県内広く見ても、いろいろ看護に関する学校施設がある中で、連携しながら積極的に就職に取り付けていくという試みも必要なのかなというふうにも思うところでございますが、今回この財政支援というところでされたということでございますので、そういった就職のところでの支援というのはお考えはなかったのかどうか、そこをちょっと1点お聞かせいただきたいと思います。
住宅リフォーム促進事業につきましては、今回いろいろな、例えば今ほど御答弁にあったような背景の中で、連檐家屋防火対策枠、それから子育て若者、夫婦世帯支援枠を設けられたというふうにあります。これは、従来の一般枠の補助上限額が5万円引き下げられました。この影響は、どうなのかなというところが気になっておりますが、例えば連檐家屋枠とか子育て支援枠で併用も可能というふうにもあったと思うんですが、今後この一般枠のリフォーム事業、この辺を廃止というか縮小していく中で、こういったやっぱり特化した政策にかじを切っていかれる方針なのかなというふうにもちょっとお聞きしながら思っていたんですが、この決定についても御見解があればお聞かせください。住宅リフォーム推進事業については、これまでも継続して実施されてきて、一定の経済効果、これを生んできたとも思っております。市民の皆様にも本当に喜ばれ、活用されているというところで理解する中で、少しこの点が今答弁の中で気になりましたので、お聞きできればと思います。
それから、学びの多様化学校の設置、公民館施設事業について質問させていただきます。先週の議員勉強会においては、上越教育大学の高橋教授から諏訪小学校に学びの多様化学校を設置することについて大変熱い思いを伺いまして、驚きました。私自身も高橋教授が推す中で、以前旧古城小学校を活用した学びの多様化学校の設置について一般質問した経緯もございましたので、検討委員会の座長を務められた高橋教授が関わった中で、最終的に諏訪小の設置に決まったものとばかり思っておりましたが、この辺はともあれ、今回令和7年度の諏訪小の設置というところで、そこの予算についてなので、そこを総括させていただきたいと思います。急ピッチでこの令和7年度については、カリキュラムなど詳細が検討されていくと思います。今ほどの御答弁の中で、諏訪地区公民館のほう、ここが老朽化している中で、この今学びの多様化学校が設置されるところに移設をしてというふうな判断で、今回いろいろ改修含めて設置の費用を……
〔何事か呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#358 / 6129
○渡邉隆議長 早川義裕教育長。
〔教 育 長 登 壇〕
渡邉隆議長#359 / 6129
○渡邉隆議長 早川義裕教育長。
〔教 育 長 登 壇〕
ストラットン恵美子議員#360 / 6129
◆13番(ストラットン恵美子議員) それでは、幾つか再質問をさせていただきます。
まず、1点目、市民との協働というところ、地域の特性を生かしたまちづくりの実現というところをお伺いいたします。先々週でしたか、柿崎のほうの地域協議会の活動報告、またこの土曜日は中郷区地域協議会での活動報告もお聞きしてまいりました。本当にいずれの地域もすばらしい、まさに行政と市民との協働によって実施されている、地域の皆様にとって必要なニーズを捉まえて実施されている様子をお聞きしながら、大変うれしく思いながらお聞きしておりました。また、中郷区においては、令和6年度コミュニティ・スクールと地域学校協働活動の一体的推進に係る文部科学大臣表彰を受賞されたということで、これはまさに官民の協働がしっかりと根づいた中で、民のほうが自走しているという理想の姿、結果なのかなというふうにも思いながら見ておりました。13区については総合事務所もございますし、行政と住民が近く、共にまちづくりしやすい、できやすい環境でもあるのかなというふうに思っております。これから人口減少社会という中で、市民一人一人が主体的にまちづくりに関わって地域の活力を生み出していくこと、これがこの先、本当に非常に重要な点であるとも考えております。協働とは、行政の例えば委託であるとか指示の下で一方的に行われるものではなくて、その地域の課題解決とか活性化を目的として、みんなが楽しく主体的に取り組める、そんな環境づくりが不可欠なのかなというふうに思っています。そういう中で、一方で、私自身も議員をする中で、やはり市民の方、また団体の方から、どうしても行政の一方通行的な指示であるとか、また事業化の内容というところで、協働になっていないのかなというふうに感じるような御相談を受ける機会も多々あります。住民ニーズを的確に把握して、現場の課題に寄り添って、行政と市民、あるいは企業や団体など、対話を重ねて主体的にまちづくりに取り組める環境、これを整えることが本当に重要ではないかなと思うんですが、こうした協働を育む行政の姿勢というところ、ここについて、もちろんこれがあることによって市民サービスの向上が間接的になったり、あと地域の活性化、まちづくりにつながっていくともいうふうに考えるんですが、この点について御見解がありましたら、再度お聞かせいただきたいと思います。
2点目については、地域医療体制の確保と災害に強いまちづくり、この2点については、これまでも優先的に考えながらやってこられたということでありますし、御答弁にもあったように、当市にとっても重要でございますし、市として真剣に取り組むべきものであるというふうに、ここはもう間違いはないと思っております。ただ、当然のことと言うと語弊あるかもしれませんが、それが前面に出てきているような印象を受けまして、中川市長がこれまでやってこられた打ち出してきたものが、何か当初予算には見えてきていないのかなというふうにも感じております。そのほかにもいろいろな、上越アニバーサリーイヤーであるとかという、御答弁にもあったようにいろいろやっているというお話もあるんですが、どうしてもここの部分が、安心、安全というキーワードの部分がすごく前面に押し出されているものが、令和7年度において市長選も控えていく中で何か御判断があったのか。また、これまで通年観光等含めてやってこられた公約についても、財政的な部分、これからお話、また御質問させていただきますが、何かそういった制約の中で抑えざるを得なかったものがあるのか、この辺がちょっと今の御答弁でも見えなかった点もありますので、改めてお聞きしたいと思います。
大項目2件目の財政調整基金残高についてお聞きしたいと思います。財政調整基金は、これまでの議論でもお話があったとおり、景気変動とか災害などの緊急時に備えて一定の残高を確保しておくべきもの。現在の状況は、計画想定内にないほど大幅に減少しているわけでございますが、そこについては御答弁でもあったように、危機感を持ってというふうにお話もありました。村山前市長時代をちょっと思い返しますと、例えば職員の定員の管理、給与の適正化、公施設の適正配置計画、その行財政改革に着手して、どこをどう抑えるべきかというのを明確に提示しながら、100億以上の財政調整基金を積み上げてこられたという経緯がございます。その中で、例えばうみがたりであったり、クリーンセンター、ジムリーナなどの大型施設も建設されてこられました。こうした取組と比較してはいけないのかもしれませんが、社会情勢も違っておりますので、ただ、今の御答弁でも財政調整基金残高に頼らない収支構造の中でというふうなお話もあったんですが、やはり今のお話をお聞きして、またさらに櫻庭議員の総括質疑の中で、柳澤部長の御答弁の中でも、過去5年間の平均的な財政調整基金の取崩し、繰入れによって、年間、計算すると平均27億円減少しているという計算になると思うんです。もし数字の誤りがあったら訂正していただきたいんですが、そういう状況をお聞きすると、非常に不安を覚えるというところがすごくあります。中川市政において、財政面での明確な方向性、そこがやっぱりちょっと見えてこない。また、財政調整基金に頼らない、残高に頼らないというお話はありましたが、やはり、もし今大雪が降るということ、今ちょっと降っておりますけれども、ないにしても本当に災害がいつ起こるか分からない中で、やっぱりここの積み上げをきちっとしていく、ここをどういうふうに巻き返してこられるのか、そこら辺の具体性がちょっと見えてこなかったなという部分で再質問をさせていただきます。また、今第3次財政計画のほうは、令和8年が前期の見直しになるかと思うんですけれども、宮﨑議員の総括質疑の中で固定資産税の議論があったかと思いますが、そこの議論の答弁の中では想定内の減少であって、計画どおりですというようなお話も御答弁があったと思います。お聞きしたいのは、財政調整基金の現状について、財政計画から大幅に外れているという中で、財政計画においての何かこういうふうに変わっていくというようなお示しいただけるものが議会のほうにあるのかどうか、お聞きしたいと思います。
高校の制服等リユース事業につきましては分かりました。再質問というか、お聞きしたかったところがやっぱり、小中学校の制服を対象にしなかった理由が聞きたいなと思っておったんですが、今支援、助成もしているという中において、こういう御判断でまず試行的にやられるということで、また子供生活実態アンケートの中でも困窮者の63%、所得が少ない層での声が高かったという点もあって、今回試行的にやられるということですので、ぜひとも実施しながら、またどういうふうに今後続けていくのかというところも含めて検討していっていただければなというふうに思うところでございます。ここは再質問は結構です。
次の公的病院運営費等補助金のところ、厚生連上越総合病院の支援拡充についてお聞きしたいと思います。地域として、この厚生連上越総合病院に関しては、本当に救急医療、急性期医療としても、絶対にもちろんなくしてはいけない非常に大切なところであるという認識の下で、支援をしていく方向性というところはお聞きすることができました。報道にあったと思うんですが、新潟県全体の中で、厚生連病院の9市の市長と県と会談を行った中で、県からの支援、また9市もそれぞれの自治体で支援されることも報道される中で、糸魚川市の米田市長は中期計画を3年として、県に対しては少なくとも3年間の財政支援の継続を要請したというふうにもあります。今までの厚生常任委員会で、平成18年度から令和7年度までの間、協定書の基準額を算出したところで、財政支援として毎年年間1億円の支援が行われてきた中で、令和6年度はさらに救急医療であるとか透析医療、ここの支援拡充ということで1億2,000万、またこの令和7年度においてはさらに財政的な支援ということで1億8,000万に増額されて、やられると。これが、令和7年度までがこの根本的な協定書の基準額による財政支援が終わるわけですが、この単年度、令和7年度は1億8,000万ということで支援ですが、今後の見通しの中で、当然この病院が非常に重要であるという位置づけがあると思いますので、その協定書との適用期間の最終となるこの年というところの中での今後の見通しといいますか、櫻庭議員の総括質疑の際の御答弁では、短期的な再編の対応を中心とせざるを得なかったというふうにも何かおっしゃっていたように思うんですが、地域医療構想との絡みの中で、今後どういうふうに支援をしていく方向性をお考えなのか、お聞きできれば聞きたいと思います。
それから、看護専門学校につきましては、ここの地域の中にしっかりと就職というか、結びつきながらしていただいているというところで、非常に重要な位置づけであるということも前回の西沢議員の総括質疑の御答弁でもお聞きしましたし、また改めて今回お聞きをして、理解をしているつもりでございます。もちろん財政支援というところで、御相談をされる中で今回決めたわけでございますが、看護師不足という点で考えれば、もちろんこの看護学校の支援も大切だと思いますが、やっぱり就職として結びつけるような、マッチングできるような形での支援というところも、市内には県立の看護大学もございますし、また新潟県内広く見ても、いろいろ看護に関する学校施設がある中で、連携しながら積極的に就職に取り付けていくという試みも必要なのかなというふうにも思うところでございますが、今回この財政支援というところでされたということでございますので、そういった就職のところでの支援というのはお考えはなかったのかどうか、そこをちょっと1点お聞かせいただきたいと思います。
住宅リフォーム促進事業につきましては、今回いろいろな、例えば今ほど御答弁にあったような背景の中で、連檐家屋防火対策枠、それから子育て若者、夫婦世帯支援枠を設けられたというふうにあります。これは、従来の一般枠の補助上限額が5万円引き下げられました。この影響は、どうなのかなというところが気になっておりますが、例えば連檐家屋枠とか子育て支援枠で併用も可能というふうにもあったと思うんですが、今後この一般枠のリフォーム事業、この辺を廃止というか縮小していく中で、こういったやっぱり特化した政策にかじを切っていかれる方針なのかなというふうにもちょっとお聞きしながら思っていたんですが、この決定についても御見解があればお聞かせください。住宅リフォーム推進事業については、これまでも継続して実施されてきて、一定の経済効果、これを生んできたとも思っております。市民の皆様にも本当に喜ばれ、活用されているというところで理解する中で、少しこの点が今答弁の中で気になりましたので、お聞きできればと思います。
それから、学びの多様化学校の設置、公民館施設事業について質問させていただきます。先週の議員勉強会においては、上越教育大学の高橋教授から諏訪小学校に学びの多様化学校を設置することについて大変熱い思いを伺いまして、驚きました。私自身も高橋教授が推す中で、以前旧古城小学校を活用した学びの多様化学校の設置について一般質問した経緯もございましたので、検討委員会の座長を務められた高橋教授が関わった中で、最終的に諏訪小の設置に決まったものとばかり思っておりましたが、この辺はともあれ、今回令和7年度の諏訪小の設置というところで、そこの予算についてなので、そこを総括させていただきたいと思います。急ピッチでこの令和7年度については、カリキュラムなど詳細が検討されていくと思います。今ほどの御答弁の中で、諏訪地区公民館のほう、ここが老朽化している中で、この今学びの多様化学校が設置されるところに移設をしてというふうな判断で、今回いろいろ改修含めて設置の費用を……
〔何事か呼ぶ者あり〕
山田忠晴委員長#361 / 6129
○山田忠晴委員長 それでは質問がないようでございますので、分科会の提案について皆さんから御承認をいただきたいと考えております。
それではハラスメントに関する分科会の提案について御承認いただけますでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
山田忠晴委員長#362 / 6129
○山田忠晴委員長 それでは質問がないようでございますので、分科会の提案について皆さんから御承認をいただきたいと考えております。
それではハラスメントに関する分科会の提案について御承認いただけますでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
中川市長#363 / 6129
◎中川市長 まずは今年度始めてみて、いろいろな状況変化もありますし、取組の内容どれぐらい進むかも分かりませんので、また時期を経てから継続するかどうかについては検討したいと、そのように考えております。
山田忠晴委員長#364 / 6129
○山田忠晴委員長 それでは御承認いただきましたので、ハラスメントの実態調査については分科会の提案どおり進めていきたいと思いますのでよろしくお願いしたいと思います。
それでは続いて、通年会期制導入検討分科会の経過報告と提案をよろしくお願いいたします。
財務部長#365 / 6129
◎財務部長 時間的に申し上げますと、今御指摘のとおり第一報ということでお知らせすることは可能だったかもしれませんが、これは事業者の相手方のある事案でございますので、まずは私どもは関係した事業者の方に状況を説明したり、内容を整理した上での説明ですね、そういったことを優先しておりましたし、その事業者の方々のお考えとかもお聞きした中で、本日状況を取りまとめて報告する次第になったということでございます。いずれにいたしましても、遅くなっているということについては申し訳ありません。
山田忠晴委員長#366 / 6129
○山田忠晴委員長 それでは御承認いただきましたので、ハラスメントの実態調査については分科会の提案どおり進めていきたいと思いますのでよろしくお願いしたいと思います。
それでは続いて、通年会期制導入検討分科会の経過報告と提案をよろしくお願いいたします。
財務部長#367 / 6129
◎財務部長 時間的に申し上げますと、今御指摘のとおり第一報ということでお知らせすることは可能だったかもしれませんが、これは事業者の相手方のある事案でございますので、まずは私どもは関係した事業者の方に状況を説明したり、内容を整理した上での説明ですね、そういったことを優先しておりましたし、その事業者の方々のお考えとかもお聞きした中で、本日状況を取りまとめて報告する次第になったということでございます。いずれにいたしましても、遅くなっているということについては申し訳ありません。
財務部長#368 / 6129
◎財務部長 時間的に申し上げますと、今御指摘のとおり第一報ということでお知らせすることは可能だったかもしれませんが、これは事業者の相手方のある事案でございますので、まずは私どもは関係した事業者の方に状況を説明したり、内容を整理した上での説明ですね、そういったことを優先しておりましたし、その事業者の方々のお考えとかもお聞きした中で、本日状況を取りまとめて報告する次第になったということでございます。いずれにいたしましても、遅くなっているということについては申し訳ありません。
ストラットン恵美子議員#369 / 6129
◆13番(ストラットン恵美子議員) 盛られたということでございますが、これから上越市オリジナリティーあふれる、子供たちが通いたくなるような魅力あるカリキュラム整備、これが必要になると考えますが、今後の検討の中で、今施設の改修というところでございますけれども、カリキュラムが検討される中で、またこういった予算を盛り込むような、補正予算を組むなどというようなことが検討し得るのかどうか、この辺のお考えもお聞きできればと思います。
最後、大項目3件目の地域医療センター病院についてお聞きします。ここについては、公立病院等の経営改善に実績を有する専門家の助言、指導を得て経営改善支援業務を実施されるということでございました。病院事業会計は専門性が求められますので、非常に難しい分野であるということもお聞きしております。ぜひともここの中で経営が改善されることを期待しているところでございます。ここで、橋爪議員の再質問のところでも議論があったかと思うんですが、令和7年度は改築に向けた準備期間として、1会計年度以上の時間を要すると。その中で、2年後には病院改築というところも検討というか、着手するというふうに明言をされたと思っております。そこで、そう考えると、令和8年度にはある程度その基本設計となるようなところもやっていかなければいけないんじゃないかなというふうに思うんですが、先ほどの財政調整基金の中でも非常に市の財政状況も楽観視できるものではないと思っている中で、2年後の改築に着手するというこの理解、これはスケジュール的にどのようなふうに理解をしたらいいのか。例えば2年間の経営改善の基準として、その数値目標とか達成されるもの、それが改築の条件となるのか、そういうことがなくてもとにかく2年後には改築されるのか、この辺をお聞きできればというふうに思います。
あと、地域センター医療病院の改修については、中央廊下のところ、防寒対策等上げられるということでしたので、ここら辺はぜひとも、現場の声をしっかりと聞いてやっていただいているということですので、ぜひとも期待したいと思いますが、改築まではやっぱり時間もかかりますので、新たな修繕箇所が必要となった場合の追加予算の対応についても、方針があれば聞かせていただければと思います。
ストラットン恵美子議員#370 / 6129
◆13番(ストラットン恵美子議員) 盛られたということでございますが、これから上越市オリジナリティーあふれる、子供たちが通いたくなるような魅力あるカリキュラム整備、これが必要になると考えますが、今後の検討の中で、今施設の改修というところでございますけれども、カリキュラムが検討される中で、またこういった予算を盛り込むような、補正予算を組むなどというようなことが検討し得るのかどうか、この辺のお考えもお聞きできればと思います。
最後、大項目3件目の地域医療センター病院についてお聞きします。ここについては、公立病院等の経営改善に実績を有する専門家の助言、指導を得て経営改善支援業務を実施されるということでございました。病院事業会計は専門性が求められますので、非常に難しい分野であるということもお聞きしております。ぜひともここの中で経営が改善されることを期待しているところでございます。ここで、橋爪議員の再質問のところでも議論があったかと思うんですが、令和7年度は改築に向けた準備期間として、1会計年度以上の時間を要すると。その中で、2年後には病院改築というところも検討というか、着手するというふうに明言をされたと思っております。そこで、そう考えると、令和8年度にはある程度その基本設計となるようなところもやっていかなければいけないんじゃないかなというふうに思うんですが、先ほどの財政調整基金の中でも非常に市の財政状況も楽観視できるものではないと思っている中で、2年後の改築に着手するというこの理解、これはスケジュール的にどのようなふうに理解をしたらいいのか。例えば2年間の経営改善の基準として、その数値目標とか達成されるもの、それが改築の条件となるのか、そういうことがなくてもとにかく2年後には改築されるのか、この辺をお聞きできればというふうに思います。
あと、地域センター医療病院の改修については、中央廊下のところ、防寒対策等上げられるということでしたので、ここら辺はぜひとも、現場の声をしっかりと聞いてやっていただいているということですので、ぜひとも期待したいと思いますが、改築まではやっぱり時間もかかりますので、新たな修繕箇所が必要となった場合の追加予算の対応についても、方針があれば聞かせていただければと思います。
渡邉隆議長#371 / 6129
○渡邉隆議長 14番、髙橋浩輔議員。
渡邉隆議長#372 / 6129
○渡邉隆議長 14番、髙橋浩輔議員。
渡邉隆議長#373 / 6129
○渡邉隆議長 14番、髙橋浩輔議員。
教育総務課長#374 / 6129
◎教育総務課長 中学校の特別教室のエアコンの設置状況ですが、今回の補正予算で8校分整備する予定とさせていただいております。令和6年度、今年度、東頸中、春日中学校と、工事は終了しております。そのほか、中郷中には設置済みでございますので、残り9校となりますので、来年度は約半分ですか、の学校の特別教室へのエアコン設置が完了する予定です。ですので、残りの学校については、また再来年度ということで計画していければと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
o10款3項3目 学校建設費 学びの多様化学校設置事業
教育総務課長#375 / 6129
◎教育総務課長 中学校の特別教室のエアコンの設置状況ですが、今回の補正予算で8校分整備する予定とさせていただいております。令和6年度、今年度、東頸中、春日中学校と、工事は終了しております。そのほか、中郷中には設置済みでございますので、残り9校となりますので、来年度は約半分ですか、の学校の特別教室へのエアコン設置が完了する予定です。ですので、残りの学校については、また再来年度ということで計画していければと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
o10款3項3目 学校建設費 学びの多様化学校設置事業
渡邉隆議長#376 / 6129
○渡邉隆議長 8番、草間和幸議員。
小林和孝委員長#377 / 6129
○小林和孝委員長 部数についてはまた検討して御返事いただきたいと思うが、今後その見え方については、当然これから検討されていくことは必然だと思うので、その辺は留意していきたいと思う。
小林和孝委員長#378 / 6129
○小林和孝委員長 部数についてはまた検討して御返事いただきたいと思うが、今後その見え方については、当然これから検討されていくことは必然だと思うので、その辺は留意していきたいと思う。
早川教育長#379 / 6129
◎早川教育長 私からは、えちご・くびき野100kmマラソンの今後の在り方に関し、実行委員会議で決定した経緯と行政としての考え方についてのお尋ねにお答えいたします。えちご・くびき野100kmマラソンは、平成8年に上越地域の連携による一体感の醸成と地域振興を目的に開催されて以降、昨年の第15回大会まで隔年で開催し、地域住民の力を結集した手作りの大会として、全国から多くのランナーを迎え入れてまいりました。議員御案内のとおり、ランニング情報のポータルサイトでは高い評価をいただき、全国の名立たる大会の100選に選ばれるまでに成長したことは、この間本大会に関わられた実行委員会の委員の皆さんをはじめ、ボランティアとして御参加いただいた全ての地域の皆さんの御協力のたまものであり、改めて深く感謝を申し上げます。一方、近年では全国的にウルトラマラソンのニーズが減少傾向にある中で、本大会のエントリー数も定員割れが続き、物価の高騰も相まって大会運営費が増加していることに加え、人口減少や高齢化などによりボランティアの確保が年々厳しさを増すなど、様々な課題を抱えながらも、地域との連携、協力の下、開催を続けてきたところであります。こうした中、昨年の第15回大会を終えて、本年3月に開催した実行委員会議での大会の総括において、複数の地域からボランティアの確保が非常に難しいと切実な声が上がったため、改めて実行委員の間で現状と課題を共有した上で、次回大会の在り方を検討することといたしました。また、次回大会の準備や十分な周知期間を確保するため、遅くとも開催前年となる令和7年の10月には最初の実行委員会議を開催する必要があることから、本年8月までに今後の大会の在り方を整理することといたしました。その後4月25日に役員会を開催して、本大会に対する地域の思いや課題を直接聞くところから始めることを確認し、5月26日から本部役員と事務局とで各地域を訪問し、意見交換を行い、7月24日の役員会において議論した結果、今後の大会の在り方として実行委員会議に2つの案を提案することとなりました。案の1つ目は、令和8年度に第16回大会を開催し、その大会を最後に終了するものであり、また2つ目は、令和8年度開催を見送り、令和9年度に大会規模を縮小した第16回大会を開催し、その後も可能な範囲で継続していくというものであります。8月28日の実行委員会議においては、この2つの提案に対して、委員から、ボランティアの確保は大変厳しいが、これで最後となれば地域の皆さんも協力してくれる。第1回から関わり、思い入れがあり、規模を縮小してでも大会を継続したい。規模を縮小しては開催目的から外れ、100キロメートルマラソンではなくなるなどの様々な意見があった中で、最終的には多数決により、令和8年度に第16回大会を開催し、その大会を最後に終了することを決定したところであります。教育委員会といたしましては、これまで長きにわたって大会に携わってこられた実行委員会の決定を尊重するとともに、大会本来の趣旨や大会を支える地域の実情などを総合的に勘案し、えちご・くびき野100kmマラソンとしては、市町村合併から20年が経過する中、初めての開催から30年の節目となる令和8年度に開催する第16回大会を最後の大会としたいと考えております。
早川教育長#380 / 6129
◎早川教育長 私からは、えちご・くびき野100kmマラソンの今後の在り方に関し、実行委員会議で決定した経緯と行政としての考え方についてのお尋ねにお答えいたします。えちご・くびき野100kmマラソンは、平成8年に上越地域の連携による一体感の醸成と地域振興を目的に開催されて以降、昨年の第15回大会まで隔年で開催し、地域住民の力を結集した手作りの大会として、全国から多くのランナーを迎え入れてまいりました。議員御案内のとおり、ランニング情報のポータルサイトでは高い評価をいただき、全国の名立たる大会の100選に選ばれるまでに成長したことは、この間本大会に関わられた実行委員会の委員の皆さんをはじめ、ボランティアとして御参加いただいた全ての地域の皆さんの御協力のたまものであり、改めて深く感謝を申し上げます。一方、近年では全国的にウルトラマラソンのニーズが減少傾向にある中で、本大会のエントリー数も定員割れが続き、物価の高騰も相まって大会運営費が増加していることに加え、人口減少や高齢化などによりボランティアの確保が年々厳しさを増すなど、様々な課題を抱えながらも、地域との連携、協力の下、開催を続けてきたところであります。こうした中、昨年の第15回大会を終えて、本年3月に開催した実行委員会議での大会の総括において、複数の地域からボランティアの確保が非常に難しいと切実な声が上がったため、改めて実行委員の間で現状と課題を共有した上で、次回大会の在り方を検討することといたしました。また、次回大会の準備や十分な周知期間を確保するため、遅くとも開催前年となる令和7年の10月には最初の実行委員会議を開催する必要があることから、本年8月までに今後の大会の在り方を整理することといたしました。その後4月25日に役員会を開催して、本大会に対する地域の思いや課題を直接聞くところから始めることを確認し、5月26日から本部役員と事務局とで各地域を訪問し、意見交換を行い、7月24日の役員会において議論した結果、今後の大会の在り方として実行委員会議に2つの案を提案することとなりました。案の1つ目は、令和8年度に第16回大会を開催し、その大会を最後に終了するものであり、また2つ目は、令和8年度開催を見送り、令和9年度に大会規模を縮小した第16回大会を開催し、その後も可能な範囲で継続していくというものであります。8月28日の実行委員会議においては、この2つの提案に対して、委員から、ボランティアの確保は大変厳しいが、これで最後となれば地域の皆さんも協力してくれる。第1回から関わり、思い入れがあり、規模を縮小してでも大会を継続したい。規模を縮小しては開催目的から外れ、100キロメートルマラソンではなくなるなどの様々な意見があった中で、最終的には多数決により、令和8年度に第16回大会を開催し、その大会を最後に終了することを決定したところであります。教育委員会といたしましては、これまで長きにわたって大会に携わってこられた実行委員会の決定を尊重するとともに、大会本来の趣旨や大会を支える地域の実情などを総合的に勘案し、えちご・くびき野100kmマラソンとしては、市町村合併から20年が経過する中、初めての開催から30年の節目となる令和8年度に開催する第16回大会を最後の大会としたいと考えております。
早川教育長#381 / 6129
◎早川教育長 私からは、えちご・くびき野100kmマラソンの今後の在り方に関し、実行委員会議で決定した経緯と行政としての考え方についてのお尋ねにお答えいたします。えちご・くびき野100kmマラソンは、平成8年に上越地域の連携による一体感の醸成と地域振興を目的に開催されて以降、昨年の第15回大会まで隔年で開催し、地域住民の力を結集した手作りの大会として、全国から多くのランナーを迎え入れてまいりました。議員御案内のとおり、ランニング情報のポータルサイトでは高い評価をいただき、全国の名立たる大会の100選に選ばれるまでに成長したことは、この間本大会に関わられた実行委員会の委員の皆さんをはじめ、ボランティアとして御参加いただいた全ての地域の皆さんの御協力のたまものであり、改めて深く感謝を申し上げます。一方、近年では全国的にウルトラマラソンのニーズが減少傾向にある中で、本大会のエントリー数も定員割れが続き、物価の高騰も相まって大会運営費が増加していることに加え、人口減少や高齢化などによりボランティアの確保が年々厳しさを増すなど、様々な課題を抱えながらも、地域との連携、協力の下、開催を続けてきたところであります。こうした中、昨年の第15回大会を終えて、本年3月に開催した実行委員会議での大会の総括において、複数の地域からボランティアの確保が非常に難しいと切実な声が上がったため、改めて実行委員の間で現状と課題を共有した上で、次回大会の在り方を検討することといたしました。また、次回大会の準備や十分な周知期間を確保するため、遅くとも開催前年となる令和7年の10月には最初の実行委員会議を開催する必要があることから、本年8月までに今後の大会の在り方を整理することといたしました。その後4月25日に役員会を開催して、本大会に対する地域の思いや課題を直接聞くところから始めることを確認し、5月26日から本部役員と事務局とで各地域を訪問し、意見交換を行い、7月24日の役員会において議論した結果、今後の大会の在り方として実行委員会議に2つの案を提案することとなりました。案の1つ目は、令和8年度に第16回大会を開催し、その大会を最後に終了するものであり、また2つ目は、令和8年度開催を見送り、令和9年度に大会規模を縮小した第16回大会を開催し、その後も可能な範囲で継続していくというものであります。8月28日の実行委員会議においては、この2つの提案に対して、委員から、ボランティアの確保は大変厳しいが、これで最後となれば地域の皆さんも協力してくれる。第1回から関わり、思い入れがあり、規模を縮小してでも大会を継続したい。規模を縮小しては開催目的から外れ、100キロメートルマラソンではなくなるなどの様々な意見があった中で、最終的には多数決により、令和8年度に第16回大会を開催し、その大会を最後に終了することを決定したところであります。教育委員会といたしましては、これまで長きにわたって大会に携わってこられた実行委員会の決定を尊重するとともに、大会本来の趣旨や大会を支える地域の実情などを総合的に勘案し、えちご・くびき野100kmマラソンとしては、市町村合併から20年が経過する中、初めての開催から30年の節目となる令和8年度に開催する第16回大会を最後の大会としたいと考えております。
渡邉隆議長#382 / 6129
○渡邉隆議長 8番、草間和幸議員。
教育総務課長#383 / 6129
◎教育総務課長 中学校の特別教室のエアコンの設置状況ですが、今回の補正予算で8校分整備する予定とさせていただいております。令和6年度、今年度、東頸中、春日中学校と、工事は終了しております。そのほか、中郷中には設置済みでございますので、残り9校となりますので、来年度は約半分ですか、の学校の特別教室へのエアコン設置が完了する予定です。ですので、残りの学校については、また再来年度ということで計画していければと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
o10款3項3目 学校建設費 学びの多様化学校設置事業
小林和孝委員長#384 / 6129
○小林和孝委員長 部数についてはまた検討して御返事いただきたいと思うが、今後その見え方については、当然これから検討されていくことは必然だと思うので、その辺は留意していきたいと思う。
生活援護課長#385 / 6129
◎生活援護課長 可能な限り早くということでお話はさせていただいておりますが、当初3月17日を一応提出期限とさせていただいておりましたが、それはもう3月31日まで可能ですよと話をしておりまして、その後、仮にどうしても遅くなる理由があって出てきたものについても、できる範囲の中で受付はしていきたいと思っております。
※ 以上で質疑を終結し、報告第2号を採決した結果、全員異
議なく承認すべきものと決定した。
生活援護課長#386 / 6129
◎生活援護課長 可能な限り早くということでお話はさせていただいておりますが、当初3月17日を一応提出期限とさせていただいておりましたが、それはもう3月31日まで可能ですよと話をしておりまして、その後、仮にどうしても遅くなる理由があって出てきたものについても、できる範囲の中で受付はしていきたいと思っております。
※ 以上で質疑を終結し、報告第2号を採決した結果、全員異
議なく承認すべきものと決定した。
保倉川放水路沿川まちづくり推進室長#387 / 6129
◎保倉川放水路沿川まちづくり推進室長 すみません、範囲ですね。今の検討状況からいきますと、町内会の沿川の中で機能が止まってしまう部分を中心にやっておるんですけれども、ネットワークになりますので、最終的にはネットワークのつながりのあるところまでを含めて皆様と意見は交わしていかなければいけないのかなというふうに考えております。これまた今検討状況によって、ちょっと進捗は今いつまでにということになりませんけれども、考え方としてはそういう考え方をしております。
保倉川放水路沿川まちづくり推進室長#388 / 6129
◎保倉川放水路沿川まちづくり推進室長 すみません、範囲ですね。今の検討状況からいきますと、町内会の沿川の中で機能が止まってしまう部分を中心にやっておるんですけれども、ネットワークになりますので、最終的にはネットワークのつながりのあるところまでを含めて皆様と意見は交わしていかなければいけないのかなというふうに考えております。これまた今検討状況によって、ちょっと進捗は今いつまでにということになりませんけれども、考え方としてはそういう考え方をしております。
保倉川放水路沿川まちづくり推進室長#389 / 6129
◎保倉川放水路沿川まちづくり推進室長 すみません、範囲ですね。今の検討状況からいきますと、町内会の沿川の中で機能が止まってしまう部分を中心にやっておるんですけれども、ネットワークになりますので、最終的にはネットワークのつながりのあるところまでを含めて皆様と意見は交わしていかなければいけないのかなというふうに考えております。これまた今検討状況によって、ちょっと進捗は今いつまでにということになりませんけれども、考え方としてはそういう考え方をしております。
生活援護課長#390 / 6129
◎生活援護課長 可能な限り早くということでお話はさせていただいておりますが、当初3月17日を一応提出期限とさせていただいておりましたが、それはもう3月31日まで可能ですよと話をしておりまして、その後、仮にどうしても遅くなる理由があって出てきたものについても、できる範囲の中で受付はしていきたいと思っております。
※ 以上で質疑を終結し、報告第2号を採決した結果、全員異
議なく承認すべきものと決定した。
ストラットン恵美子議員#391 / 6129
◆13番(ストラットン恵美子議員) 盛られたということでございますが、これから上越市オリジナリティーあふれる、子供たちが通いたくなるような魅力あるカリキュラム整備、これが必要になると考えますが、今後の検討の中で、今施設の改修というところでございますけれども、カリキュラムが検討される中で、またこういった予算を盛り込むような、補正予算を組むなどというようなことが検討し得るのかどうか、この辺のお考えもお聞きできればと思います。
最後、大項目3件目の地域医療センター病院についてお聞きします。ここについては、公立病院等の経営改善に実績を有する専門家の助言、指導を得て経営改善支援業務を実施されるということでございました。病院事業会計は専門性が求められますので、非常に難しい分野であるということもお聞きしております。ぜひともここの中で経営が改善されることを期待しているところでございます。ここで、橋爪議員の再質問のところでも議論があったかと思うんですが、令和7年度は改築に向けた準備期間として、1会計年度以上の時間を要すると。その中で、2年後には病院改築というところも検討というか、着手するというふうに明言をされたと思っております。そこで、そう考えると、令和8年度にはある程度その基本設計となるようなところもやっていかなければいけないんじゃないかなというふうに思うんですが、先ほどの財政調整基金の中でも非常に市の財政状況も楽観視できるものではないと思っている中で、2年後の改築に着手するというこの理解、これはスケジュール的にどのようなふうに理解をしたらいいのか。例えば2年間の経営改善の基準として、その数値目標とか達成されるもの、それが改築の条件となるのか、そういうことがなくてもとにかく2年後には改築されるのか、この辺をお聞きできればというふうに思います。
あと、地域センター医療病院の改修については、中央廊下のところ、防寒対策等上げられるということでしたので、ここら辺はぜひとも、現場の声をしっかりと聞いてやっていただいているということですので、ぜひとも期待したいと思いますが、改築まではやっぱり時間もかかりますので、新たな修繕箇所が必要となった場合の追加予算の対応についても、方針があれば聞かせていただければと思います。
渡邉隆議長#392 / 6129
○渡邉隆議長 8番、草間和幸議員。
山田忠晴委員長#393 / 6129
○山田忠晴委員長 それでは御承認いただきましたので、ハラスメントの実態調査については分科会の提案どおり進めていきたいと思いますのでよろしくお願いしたいと思います。
それでは続いて、通年会期制導入検討分科会の経過報告と提案をよろしくお願いいたします。
小林和孝委員#394 / 6129
◆小林和孝委員 石田委員欠席ですので私のほうで御報告させていただきます。
資料のほうは5ページになります。通年会期制を制度化するに当たって条例、あるいは会議規則で通年会期制に関する事項を規定する必要があるということで、この分科会のほうではこの条例案を作成するに当たって規定が必要な事項を調査、整理したというところでございます。この規定が必要な事項を当市議会に当てはめまして、通年会期制のモデルケースといったような形で示させていただいております。ポイントを絞って御説明したいと思いますが、個々の論点に関する法令の規定、あるいは他市議会の設定例につきましてはまた別紙の資料について参照いただければというふうに、ここで特に触れませんが御確認いただきたいと考えておりますのでよろしくお願いいたします。
ポイントの1と2ということで、まず会議の名称なんですが、通年会期制導入後は定例会、臨時会という名称が使用できなくなるということから、会議を現在の令和何年第何回(何月)上越市議会定例会、こういった名称から変更しなければならないということで、表のポイント1、定例会、ポイント2、臨時会というところで御覧いただきたいと思いますが、赤字の部分を定例会議、臨時会議というふうに現行の名称から定例会、臨時会をイメージしやすいような形で例としてこのように挙げてみました。
続きましてポイントの3ですが、一事不再議。これ会議規則第15条に規定されているところですが、趣旨としては議案の蒸し返しや議決結果の矛盾、こういったものを防止するために、議会での議決事件については同一会期中に再び提出することができない、そういう原則ですが、表の下段の会期設定の例がありますが、通年会期制の導入後には会期が長期にわたるというような形になります。このため形式的に現在の規定を適用した場合には、最長で1年間にわたり再度の議案提出、発議はできない、そういうことになります。この結果、議会の意思決定が硬直化、そんなことが考えられるところであります。したがいまして、この会議規則を改正してこれまでの扱いと同様になるような改正とする例をここに挙げさせていただきました。
次にポイント4です。発言の取消しあるいは訂正、こちらのほうは議会会議規則の65条の規定により、発言は同一会期中に限り取消し、訂正ができるという決まりになっていますが、通年会期の場合、規定を形式的に適用してしまうと最長で1年間、この間取消し、訂正ができるということになってしまいますが、この取消しや訂正、相当程度の期間が経過した後に認める必要は少ないというふうに考えられます。会議録の調製が1年に1回となる弊害も生じてしまいますので、発言取消し、訂正についても現在の取扱いと同様に定例会、臨時会の期間の単位で認めるよう規定を修正する、そのような例とさせていただいております。
ポイントの5なんですが、通年会期の根拠と会期の始期なんですけれども、この根拠につきましては地方自治法の第102条の2に基づいて導入する方式と、地方自治法102条の規定による定例会の会期を年1回、1年間に設定する方式の2種類があるところですが、どちらの方式を選択しましてもこれまで議論してきた主体的で迅速な議会の開催という、この重要な点については違いが生じないところですが、市長の招集が最初の1回になるなどの点から、ここに挙げましたモデルケースの場合には102条の2の方式をとりまして、会期の始期を我々上越市議会議員の任期に合わせた5月としております。
以上このようなモデルケースという形にしてお示しいたしました。
橋爪法一委員#395 / 6129
◆橋爪法一委員 もう一点だけ聞きます。先ほどの説明を聞いて、原因と対策についてのお話もありました。だけども、今回起きたこの事件についての責任の所在が明確になっておりません。幾ら複数人のチェック体制を強化するとか、いろんなことを言われても、今回のそれこそ絶対あってはならないような事案について、なぜこういうことになったのかというところで、やっぱり責任ある人のことについてきちんと言及をされないと、市民は納得しないんじゃないでしょうか。その点については、なぜ責任の所在を明らかにされなかったんでしょうか。
報告第3号#396 / 6129
△報告第3号 専決処分した事件の承認について(令和6年度上越市一般会計補正予算(専第5号))
報告第3号#397 / 6129
△報告第3号 専決処分した事件の承認について(令和6年度上越市一般会計補正予算(専第5号))
伊﨑博幸委員#398 / 6129
◆伊﨑博幸委員 補正でこのトイレ改修をここで決めてしまうと、学びの多様化学校の場所が諏訪小学校でほぼ確定、この場で確定してしまうふうに感じるのですが、ちょっと違和感がそこありまして、ちょっとその辺り御説明いただけたらと思うんですが、お願いします。
小林和孝委員#399 / 6129
◆小林和孝委員 石田委員欠席ですので私のほうで御報告させていただきます。
資料のほうは5ページになります。通年会期制を制度化するに当たって条例、あるいは会議規則で通年会期制に関する事項を規定する必要があるということで、この分科会のほうではこの条例案を作成するに当たって規定が必要な事項を調査、整理したというところでございます。この規定が必要な事項を当市議会に当てはめまして、通年会期制のモデルケースといったような形で示させていただいております。ポイントを絞って御説明したいと思いますが、個々の論点に関する法令の規定、あるいは他市議会の設定例につきましてはまた別紙の資料について参照いただければというふうに、ここで特に触れませんが御確認いただきたいと考えておりますのでよろしくお願いいたします。
ポイントの1と2ということで、まず会議の名称なんですが、通年会期制導入後は定例会、臨時会という名称が使用できなくなるということから、会議を現在の令和何年第何回(何月)上越市議会定例会、こういった名称から変更しなければならないということで、表のポイント1、定例会、ポイント2、臨時会というところで御覧いただきたいと思いますが、赤字の部分を定例会議、臨時会議というふうに現行の名称から定例会、臨時会をイメージしやすいような形で例としてこのように挙げてみました。
続きましてポイントの3ですが、一事不再議。これ会議規則第15条に規定されているところですが、趣旨としては議案の蒸し返しや議決結果の矛盾、こういったものを防止するために、議会での議決事件については同一会期中に再び提出することができない、そういう原則ですが、表の下段の会期設定の例がありますが、通年会期制の導入後には会期が長期にわたるというような形になります。このため形式的に現在の規定を適用した場合には、最長で1年間にわたり再度の議案提出、発議はできない、そういうことになります。この結果、議会の意思決定が硬直化、そんなことが考えられるところであります。したがいまして、この会議規則を改正してこれまでの扱いと同様になるような改正とする例をここに挙げさせていただきました。
次にポイント4です。発言の取消しあるいは訂正、こちらのほうは議会会議規則の65条の規定により、発言は同一会期中に限り取消し、訂正ができるという決まりになっていますが、通年会期の場合、規定を形式的に適用してしまうと最長で1年間、この間取消し、訂正ができるということになってしまいますが、この取消しや訂正、相当程度の期間が経過した後に認める必要は少ないというふうに考えられます。会議録の調製が1年に1回となる弊害も生じてしまいますので、発言取消し、訂正についても現在の取扱いと同様に定例会、臨時会の期間の単位で認めるよう規定を修正する、そのような例とさせていただいております。
ポイントの5なんですが、通年会期の根拠と会期の始期なんですけれども、この根拠につきましては地方自治法の第102条の2に基づいて導入する方式と、地方自治法102条の規定による定例会の会期を年1回、1年間に設定する方式の2種類があるところですが、どちらの方式を選択しましてもこれまで議論してきた主体的で迅速な議会の開催という、この重要な点については違いが生じないところですが、市長の招集が最初の1回になるなどの点から、ここに挙げましたモデルケースの場合には102条の2の方式をとりまして、会期の始期を我々上越市議会議員の任期に合わせた5月としております。
以上このようなモデルケースという形にしてお示しいたしました。
小林和孝委員#400 / 6129
◆小林和孝委員 石田委員欠席ですので私のほうで御報告させていただきます。
資料のほうは5ページになります。通年会期制を制度化するに当たって条例、あるいは会議規則で通年会期制に関する事項を規定する必要があるということで、この分科会のほうではこの条例案を作成するに当たって規定が必要な事項を調査、整理したというところでございます。この規定が必要な事項を当市議会に当てはめまして、通年会期制のモデルケースといったような形で示させていただいております。ポイントを絞って御説明したいと思いますが、個々の論点に関する法令の規定、あるいは他市議会の設定例につきましてはまた別紙の資料について参照いただければというふうに、ここで特に触れませんが御確認いただきたいと考えておりますのでよろしくお願いいたします。
ポイントの1と2ということで、まず会議の名称なんですが、通年会期制導入後は定例会、臨時会という名称が使用できなくなるということから、会議を現在の令和何年第何回(何月)上越市議会定例会、こういった名称から変更しなければならないということで、表のポイント1、定例会、ポイント2、臨時会というところで御覧いただきたいと思いますが、赤字の部分を定例会議、臨時会議というふうに現行の名称から定例会、臨時会をイメージしやすいような形で例としてこのように挙げてみました。
続きましてポイントの3ですが、一事不再議。これ会議規則第15条に規定されているところですが、趣旨としては議案の蒸し返しや議決結果の矛盾、こういったものを防止するために、議会での議決事件については同一会期中に再び提出することができない、そういう原則ですが、表の下段の会期設定の例がありますが、通年会期制の導入後には会期が長期にわたるというような形になります。このため形式的に現在の規定を適用した場合には、最長で1年間にわたり再度の議案提出、発議はできない、そういうことになります。この結果、議会の意思決定が硬直化、そんなことが考えられるところであります。したがいまして、この会議規則を改正してこれまでの扱いと同様になるような改正とする例をここに挙げさせていただきました。
次にポイント4です。発言の取消しあるいは訂正、こちらのほうは議会会議規則の65条の規定により、発言は同一会期中に限り取消し、訂正ができるという決まりになっていますが、通年会期の場合、規定を形式的に適用してしまうと最長で1年間、この間取消し、訂正ができるということになってしまいますが、この取消しや訂正、相当程度の期間が経過した後に認める必要は少ないというふうに考えられます。会議録の調製が1年に1回となる弊害も生じてしまいますので、発言取消し、訂正についても現在の取扱いと同様に定例会、臨時会の期間の単位で認めるよう規定を修正する、そのような例とさせていただいております。
ポイントの5なんですが、通年会期の根拠と会期の始期なんですけれども、この根拠につきましては地方自治法の第102条の2に基づいて導入する方式と、地方自治法102条の規定による定例会の会期を年1回、1年間に設定する方式の2種類があるところですが、どちらの方式を選択しましてもこれまで議論してきた主体的で迅速な議会の開催という、この重要な点については違いが生じないところですが、市長の招集が最初の1回になるなどの点から、ここに挙げましたモデルケースの場合には102条の2の方式をとりまして、会期の始期を我々上越市議会議員の任期に合わせた5月としております。
以上このようなモデルケースという形にしてお示しいたしました。
髙橋浩輔議員#401 / 6129
◆14番(髙橋浩輔議員) まずはやってみてということなんですけれども、確実にこれは必要なチームになりますので、ぜひとも、これは要望ですけれども、継続を望みます。
続いて、同じくチームについて伺いますけれども、これはあくまで報道なんですけれども、八木副市長の言葉で、市民の思いを酌み取りながら進めていきたいという、そういう言葉があったと記憶しております。これはとても大事なことで、これから地域医療構想を進めていくには市民の理解と協力がなければいけません。思いも酌み取らなきゃいけません。それはもう当然の話で、市民の思いをどのように酌み取っていくのか、どんなやり方でやっていくのか、どう反映していくのか、その辺り現時点でのお考えでいいですので、お聞かせください。
髙橋浩輔議員#402 / 6129
◆14番(髙橋浩輔議員) まずはやってみてということなんですけれども、確実にこれは必要なチームになりますので、ぜひとも、これは要望ですけれども、継続を望みます。
続いて、同じくチームについて伺いますけれども、これはあくまで報道なんですけれども、八木副市長の言葉で、市民の思いを酌み取りながら進めていきたいという、そういう言葉があったと記憶しております。これはとても大事なことで、これから地域医療構想を進めていくには市民の理解と協力がなければいけません。思いも酌み取らなきゃいけません。それはもう当然の話で、市民の思いをどのように酌み取っていくのか、どんなやり方でやっていくのか、どう反映していくのか、その辺り現時点でのお考えでいいですので、お聞かせください。
橋爪法一委員#403 / 6129
◆橋爪法一委員 もう一点だけ聞きます。先ほどの説明を聞いて、原因と対策についてのお話もありました。だけども、今回起きたこの事件についての責任の所在が明確になっておりません。幾ら複数人のチェック体制を強化するとか、いろんなことを言われても、今回のそれこそ絶対あってはならないような事案について、なぜこういうことになったのかというところで、やっぱり責任ある人のことについてきちんと言及をされないと、市民は納得しないんじゃないでしょうか。その点については、なぜ責任の所在を明らかにされなかったんでしょうか。
宮﨑朋子委員#404 / 6129
◆宮﨑朋子委員 25部の部数の件だが、多分皆様御懸念されてるのは傍聴者が15人以上になった場合、突然5人、10人増えた場合はどうするかっていうことだと思う。事務局のほうにお伺いするが、あらかじめ来られる方は予約してくるわけではないが、数えていただければ分かると思うので、そういう場合は例えば5部、10部を至急事務局でコピーしていただくというのは想定しているのか。それまず1つ。
髙橋浩輔議員#405 / 6129
◆14番(髙橋浩輔議員) まずはやってみてということなんですけれども、確実にこれは必要なチームになりますので、ぜひとも、これは要望ですけれども、継続を望みます。
続いて、同じくチームについて伺いますけれども、これはあくまで報道なんですけれども、八木副市長の言葉で、市民の思いを酌み取りながら進めていきたいという、そういう言葉があったと記憶しております。これはとても大事なことで、これから地域医療構想を進めていくには市民の理解と協力がなければいけません。思いも酌み取らなきゃいけません。それはもう当然の話で、市民の思いをどのように酌み取っていくのか、どんなやり方でやっていくのか、どう反映していくのか、その辺り現時点でのお考えでいいですので、お聞かせください。
宮﨑朋子委員#406 / 6129
◆宮﨑朋子委員 25部の部数の件だが、多分皆様御懸念されてるのは傍聴者が15人以上になった場合、突然5人、10人増えた場合はどうするかっていうことだと思う。事務局のほうにお伺いするが、あらかじめ来られる方は予約してくるわけではないが、数えていただければ分かると思うので、そういう場合は例えば5部、10部を至急事務局でコピーしていただくというのは想定しているのか。それまず1つ。
橋爪法一委員#407 / 6129
◆橋爪法一委員 もう一点だけ聞きます。先ほどの説明を聞いて、原因と対策についてのお話もありました。だけども、今回起きたこの事件についての責任の所在が明確になっておりません。幾ら複数人のチェック体制を強化するとか、いろんなことを言われても、今回のそれこそ絶対あってはならないような事案について、なぜこういうことになったのかというところで、やっぱり責任ある人のことについてきちんと言及をされないと、市民は納得しないんじゃないでしょうか。その点については、なぜ責任の所在を明らかにされなかったんでしょうか。
宮﨑朋子委員#408 / 6129
◆宮﨑朋子委員 25部の部数の件だが、多分皆様御懸念されてるのは傍聴者が15人以上になった場合、突然5人、10人増えた場合はどうするかっていうことだと思う。事務局のほうにお伺いするが、あらかじめ来られる方は予約してくるわけではないが、数えていただければ分かると思うので、そういう場合は例えば5部、10部を至急事務局でコピーしていただくというのは想定しているのか。それまず1つ。
渡邉隆議長#409 / 6129
○渡邉隆議長 ストラットン議員に申し上げます。
総括質疑において、自己の意見についてはお慎みいただきたいと、そのように思います。
〔「申し訳ありません」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#410 / 6129
○渡邉隆議長 ストラットン議員に申し上げます。
総括質疑において、自己の意見についてはお慎みいただきたいと、そのように思います。
〔「申し訳ありません」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#411 / 6129
○渡邉隆議長 ストラットン議員に申し上げます。
総括質疑において、自己の意見についてはお慎みいただきたいと、そのように思います。
〔「申し訳ありません」と呼ぶ者あり〕
草間和幸議員#412 / 6129
◆8番(草間和幸議員) 確かに捕獲して、この熊だったというのは、名前書いてあるわけじゃないので、もう安全ですと言って違う熊が出てきたら確かに大変だと思います。理解しました。
ただ、ずっと不安になってやっぱり生活していくというのは非常に大変なんで、何とか人里に熊が来ないような対策というのが本当に必要なんだなというふうに思いますが、先ほど猟友会の連携という話の中で、今回猟友会、警察とか消防とか、新たにいろいろな組織と連携してやっていくという話聞きました。行政とか、市議も含めてなんですが、猟友会と関係悪化するというケースもニュースでよく耳にするんです。唯一駆除ができるというのが猟友会でありますから、ただその猟友会というのはハンティングですよね。カモを撃ったりとか、そういったことをまた目的とする組織でもありますよね。そういった駆除を依頼するのは行政側であるんですが、鳥獣対策の中でいろんな猟友会との関係の会議を開いたというところで、猟友会から要望など、そういったことがあるのかどうか、それをちょっとお聞きします。
草間和幸議員#413 / 6129
◆8番(草間和幸議員) 確かに捕獲して、この熊だったというのは、名前書いてあるわけじゃないので、もう安全ですと言って違う熊が出てきたら確かに大変だと思います。理解しました。
ただ、ずっと不安になってやっぱり生活していくというのは非常に大変なんで、何とか人里に熊が来ないような対策というのが本当に必要なんだなというふうに思いますが、先ほど猟友会の連携という話の中で、今回猟友会、警察とか消防とか、新たにいろいろな組織と連携してやっていくという話聞きました。行政とか、市議も含めてなんですが、猟友会と関係悪化するというケースもニュースでよく耳にするんです。唯一駆除ができるというのが猟友会でありますから、ただその猟友会というのはハンティングですよね。カモを撃ったりとか、そういったことをまた目的とする組織でもありますよね。そういった駆除を依頼するのは行政側であるんですが、鳥獣対策の中でいろんな猟友会との関係の会議を開いたというところで、猟友会から要望など、そういったことがあるのかどうか、それをちょっとお聞きします。
草間和幸議員#414 / 6129
◆8番(草間和幸議員) 確かに捕獲して、この熊だったというのは、名前書いてあるわけじゃないので、もう安全ですと言って違う熊が出てきたら確かに大変だと思います。理解しました。
ただ、ずっと不安になってやっぱり生活していくというのは非常に大変なんで、何とか人里に熊が来ないような対策というのが本当に必要なんだなというふうに思いますが、先ほど猟友会の連携という話の中で、今回猟友会、警察とか消防とか、新たにいろいろな組織と連携してやっていくという話聞きました。行政とか、市議も含めてなんですが、猟友会と関係悪化するというケースもニュースでよく耳にするんです。唯一駆除ができるというのが猟友会でありますから、ただその猟友会というのはハンティングですよね。カモを撃ったりとか、そういったことをまた目的とする組織でもありますよね。そういった駆除を依頼するのは行政側であるんですが、鳥獣対策の中でいろんな猟友会との関係の会議を開いたというところで、猟友会から要望など、そういったことがあるのかどうか、それをちょっとお聞きします。
滝沢一成委員長#415 / 6129
○滝沢一成委員長 小林室長に限らず、昨日から大変丁寧に答弁いただいているのですけれども、質疑されたことにお答えいただければ結構です。丁寧なのはありがたいんだけれども、その辺はもう少しだけお考えいただければありがたいです。
o8款5項3目 公園費 都市公園整備事業……質疑なし
o8款5項3目 公園費 公園管理費……質疑なし
o8款5項4目 市街地整備費 市街地整備事業
滝沢一成委員長#416 / 6129
○滝沢一成委員長 小林室長に限らず、昨日から大変丁寧に答弁いただいているのですけれども、質疑されたことにお答えいただければ結構です。丁寧なのはありがたいんだけれども、その辺はもう少しだけお考えいただければありがたいです。
o8款5項3目 公園費 都市公園整備事業……質疑なし
o8款5項3目 公園費 公園管理費……質疑なし
o8款5項4目 市街地整備費 市街地整備事業
滝沢一成委員長#417 / 6129
○滝沢一成委員長 小林室長に限らず、昨日から大変丁寧に答弁いただいているのですけれども、質疑されたことにお答えいただければ結構です。丁寧なのはありがたいんだけれども、その辺はもう少しだけお考えいただければありがたいです。
o8款5項3目 公園費 都市公園整備事業……質疑なし
o8款5項3目 公園費 公園管理費……質疑なし
o8款5項4目 市街地整備費 市街地整備事業
渡邉隆議長#418 / 6129
○渡邉隆議長 29番、こんどう彰治議員。
伊﨑博幸委員#419 / 6129
◆伊﨑博幸委員 補正でこのトイレ改修をここで決めてしまうと、学びの多様化学校の場所が諏訪小学校でほぼ確定、この場で確定してしまうふうに感じるのですが、ちょっと違和感がそこありまして、ちょっとその辺り御説明いただけたらと思うんですが、お願いします。
伊﨑博幸委員#420 / 6129
◆伊﨑博幸委員 補正でこのトイレ改修をここで決めてしまうと、学びの多様化学校の場所が諏訪小学校でほぼ確定、この場で確定してしまうふうに感じるのですが、ちょっと違和感がそこありまして、ちょっとその辺り御説明いただけたらと思うんですが、お願いします。
渡邉隆議長#421 / 6129
○渡邉隆議長 29番、こんどう彰治議員。
渡邉隆議長#422 / 6129
○渡邉隆議長 29番、こんどう彰治議員。
報告第3号#423 / 6129
△報告第3号 専決処分した事件の承認について(令和6年度上越市一般会計補正予算(専第5号))
教育総務課長#424 / 6129
◎教育総務課長 まず、学びの多様化学校のトイレですけれども、後ほど条例の関係で学校設置条例を提案させていただいておりますので、そちらを御審議いただき、正式に学校の設置ということでお認めいただくことになると思いますが、予算につきましては、今回国の補正予算を活用できるということで、こちらのほう補正予算として提案させていただいていますので、その時間軸というんですかね、手続としてどうかという御意見ですが、今回、学校の改修についてお認めいただければと思っておりますし、もしこちらが予算が通らないということであれば、また改めて予算のほうを提案させていただくような形になるかと思いますが、そういったことで御理解いただければと思いますので、よろしくお願いいたします。
渡邉隆議長#425 / 6129
○渡邉隆議長 白石聡環境部長。
〔環 境 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#426 / 6129
○渡邉隆議長 白石聡環境部長。
〔環 境 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#427 / 6129
○渡邉隆議長 八木副市長。
〔副 市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#428 / 6129
○渡邉隆議長 八木副市長。
〔副 市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#429 / 6129
○渡邉隆議長 白石聡環境部長。
〔環 境 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#430 / 6129
○渡邉隆議長 八木副市長。
〔副 市 長 登 壇〕
こんどう彰治議員#431 / 6129
◆29番(こんどう彰治議員) それでは、何点かについて再度質問させていただきます。
市長公約について、この中で通年観光を挙げさせていただきました。これは、市長の目玉政策と言っても過言ではございません。この通年観光の総概算事業費ですか、直江津、春日山、高田で49億1,900万円を見込んでおりました。その中で、直江津地区、概算の事業費は10億500万でございます。その中において、この鉄道博物館、先ほどの答弁の中ではかなりちょっと事業費が正確では 私の資料では鉄道博物館は5億3,000万と認識しており、また鉄道遺産群活用基本計画どきの可能性調査、7月ですか、やった結果においては27億3,800万と承知しております。結構差異があったと思っております。このようなことをやっていれば、今ほど申し上げたように、概算事業費、直江津地区、もう10億500万がとんでもない数字になるんじゃないか。先ほどの答弁の中では、当初の通年観光の総概算事業費は変わりはしないという回答をいただきましたが、その点いかがなんでしょうか。内容を変更しながらそれに合わせていくのか。それでは、当初の計画は何だったのかと思わざるを得ません。その点いかがでしょうか。
こんどう彰治議員#432 / 6129
◆29番(こんどう彰治議員) それでは、何点かについて再度質問させていただきます。
市長公約について、この中で通年観光を挙げさせていただきました。これは、市長の目玉政策と言っても過言ではございません。この通年観光の総概算事業費ですか、直江津、春日山、高田で49億1,900万円を見込んでおりました。その中で、直江津地区、概算の事業費は10億500万でございます。その中において、この鉄道博物館、先ほどの答弁の中ではかなりちょっと事業費が正確では 私の資料では鉄道博物館は5億3,000万と認識しており、また鉄道遺産群活用基本計画どきの可能性調査、7月ですか、やった結果においては27億3,800万と承知しております。結構差異があったと思っております。このようなことをやっていれば、今ほど申し上げたように、概算事業費、直江津地区、もう10億500万がとんでもない数字になるんじゃないか。先ほどの答弁の中では、当初の通年観光の総概算事業費は変わりはしないという回答をいただきましたが、その点いかがなんでしょうか。内容を変更しながらそれに合わせていくのか。それでは、当初の計画は何だったのかと思わざるを得ません。その点いかがでしょうか。
こんどう彰治議員#433 / 6129
◆29番(こんどう彰治議員) それでは、何点かについて再度質問させていただきます。
市長公約について、この中で通年観光を挙げさせていただきました。これは、市長の目玉政策と言っても過言ではございません。この通年観光の総概算事業費ですか、直江津、春日山、高田で49億1,900万円を見込んでおりました。その中で、直江津地区、概算の事業費は10億500万でございます。その中において、この鉄道博物館、先ほどの答弁の中ではかなりちょっと事業費が正確では 私の資料では鉄道博物館は5億3,000万と認識しており、また鉄道遺産群活用基本計画どきの可能性調査、7月ですか、やった結果においては27億3,800万と承知しております。結構差異があったと思っております。このようなことをやっていれば、今ほど申し上げたように、概算事業費、直江津地区、もう10億500万がとんでもない数字になるんじゃないか。先ほどの答弁の中では、当初の通年観光の総概算事業費は変わりはしないという回答をいただきましたが、その点いかがなんでしょうか。内容を変更しながらそれに合わせていくのか。それでは、当初の計画は何だったのかと思わざるを得ません。その点いかがでしょうか。
副局長#434 / 6129
◎副局長 副委員長おっしゃられたとおり、事務局のほうではこの部数を決めるに当たって、オーバーした分は事務局で当日対応するという前提でこの数値を提案させていただいた。ただ、場合によってはカラー、モノクロがあるかと思うが、できる限り同じようにカラーで対応はしたいと思うが、そこら辺についてはまたそのタイミング等によって、もしかしたらモノクロでの配布ということになってしまうかもしれないが、そこら辺は事務局にお任せいただければと考えている。
本城文夫委員#435 / 6129
◆本城文夫委員 まちなか居住推進事業の関係でお尋ねをしておきたいと思いますが、これまでたまたま私の住んでいる南本町3丁目も大町5丁目も市長から認定書をもらって、頑張れと、こういう話なんです。私も自分で地域でいろいろ関わって、30年以上この町なか再生事業というんでしょうか、まちづくり活動に取り組んできているんですけども、課題が大変多いという中で、皆さんが言われる推進事業の目的は、住み続けたいとか、あるいは新たに住んでみたいとか、また来てほしいと、訪れてほしいとか、こういう基本の柱は十分理解をしているんです。いろいろワークショップなんかもやってきているんです。私もいろいろ参加をして、いろいろと話をしているんですが、やはり町なかの暮らしやすさとか、定住人口を本当に確保するという、増加を目指せというのは、言っていることは分かるけど、なかなか実践はできないと。もちろんこれは自助、共助の関係ですから、地域が頑張らなきゃいけないことは分かっているんですが、やはりまちなか居住推進事業としては、単に住民の意見交換みたいなもののチャンスはあるんですが、現実的に今大変厳しいと。例えば市のアドバイザーの皆さんから来ていただいて、フォーラムやったり、いろんな意見交換する中では、最大のネックは私はやはり人口減少の問題が大変多い。特に雁木町家は、なかなか高齢化が進んでいると。だから、指定されている私の町内でも、現在住民が840人ぐらいいるんです。ところが、もう65歳以上の人が42%、一番若い20歳以下というのが僅か12%しかいない。雁木では最近イメージが大変悪くて、連檐火災で火事が起きれば、もう本当に大変な被害が起きているということもここ数年続いているもんですから、町家になかなか定住するということが難しくなってきている実態がある。そういう中で、やっぱり私たちはこの制度活用をして、何とか頑張らなきゃいけんというのは分かるんですが、市のほうに対するこの制度の活用の在り方について、どのような相談とか、どれぐらいのまたそういう件数を皆さんが実践としてやっておられるのか、この辺地域の事情、長壁副課長はよくちょこちょこ来られて、いろいろとアドバイスを受けておりますけれど、新年度予算ではただその認定したところに対する手厚いって言い方悪いですけど、何をやればいいのかという、なかなか目標設定が見えない感じがしますので、その辺についてどういうお考えを持っておられるかをちょっとお聞かせいただきたいと思います。
副局長#436 / 6129
◎副局長 副委員長おっしゃられたとおり、事務局のほうではこの部数を決めるに当たって、オーバーした分は事務局で当日対応するという前提でこの数値を提案させていただいた。ただ、場合によってはカラー、モノクロがあるかと思うが、できる限り同じようにカラーで対応はしたいと思うが、そこら辺についてはまたそのタイミング等によって、もしかしたらモノクロでの配布ということになってしまうかもしれないが、そこら辺は事務局にお任せいただければと考えている。
渡邉隆議長#437 / 6129
○渡邉隆議長 今、理事者のほうで何点か財政計画の見通しと、また公的病院の今後の見通しや財政支援についての答弁を求められましたけども、答えられる範囲の中でお答えいただきたいと思います。
中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#438 / 6129
○渡邉隆議長 今、理事者のほうで何点か財政計画の見通しと、また公的病院の今後の見通しや財政支援についての答弁を求められましたけども、答えられる範囲の中でお答えいただきたいと思います。
中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#439 / 6129
○渡邉隆議長 今、理事者のほうで何点か財政計画の見通しと、また公的病院の今後の見通しや財政支援についての答弁を求められましたけども、答えられる範囲の中でお答えいただきたいと思います。
中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
髙橋浩輔委員長#440 / 6129
○髙橋浩輔委員長 続いて、報告第3号専決処分した事件の承認について(令和6年度上越市一般会計補正予算(専第5号))について、理事者の説明を求めます。
教育総務課長#441 / 6129
◎教育総務課長 まず、学びの多様化学校のトイレですけれども、後ほど条例の関係で学校設置条例を提案させていただいておりますので、そちらを御審議いただき、正式に学校の設置ということでお認めいただくことになると思いますが、予算につきましては、今回国の補正予算を活用できるということで、こちらのほう補正予算として提案させていただいていますので、その時間軸というんですかね、手続としてどうかという御意見ですが、今回、学校の改修についてお認めいただければと思っておりますし、もしこちらが予算が通らないということであれば、また改めて予算のほうを提案させていただくような形になるかと思いますが、そういったことで御理解いただければと思いますので、よろしくお願いいたします。
髙橋浩輔委員長#442 / 6129
○髙橋浩輔委員長 続いて、報告第3号専決処分した事件の承認について(令和6年度上越市一般会計補正予算(専第5号))について、理事者の説明を求めます。
副局長#443 / 6129
◎副局長 副委員長おっしゃられたとおり、事務局のほうではこの部数を決めるに当たって、オーバーした分は事務局で当日対応するという前提でこの数値を提案させていただいた。ただ、場合によってはカラー、モノクロがあるかと思うが、できる限り同じようにカラーで対応はしたいと思うが、そこら辺についてはまたそのタイミング等によって、もしかしたらモノクロでの配布ということになってしまうかもしれないが、そこら辺は事務局にお任せいただければと考えている。
山田忠晴委員長#444 / 6129
○山田忠晴委員長 小林委員、これちょっと一回御質問を受けたいなと思うのでいいですか。
髙橋浩輔委員長#445 / 6129
○髙橋浩輔委員長 続いて、報告第3号専決処分した事件の承認について(令和6年度上越市一般会計補正予算(専第5号))について、理事者の説明を求めます。
山田忠晴委員長#446 / 6129
○山田忠晴委員長 小林委員、これちょっと一回御質問を受けたいなと思うのでいいですか。
山田忠晴委員長#447 / 6129
○山田忠晴委員長 小林委員、これちょっと一回御質問を受けたいなと思うのでいいですか。
契約検査課長#448 / 6129
◎契約検査課長 今回は、担当者個人のミスではあります。ただ、これは担当者個人だけの問題ではなくて、課全体の、組織全体の問題として私も責任を強く感じております。なので、私も責任がありますので、個人だけの責任ではなく、課全体でその対応を考えていきたいと思っております。
契約検査課長#449 / 6129
◎契約検査課長 今回は、担当者個人のミスではあります。ただ、これは担当者個人だけの問題ではなくて、課全体の、組織全体の問題として私も責任を強く感じております。なので、私も責任がありますので、個人だけの責任ではなく、課全体でその対応を考えていきたいと思っております。
本城文夫委員#450 / 6129
◆本城文夫委員 まちなか居住推進事業の関係でお尋ねをしておきたいと思いますが、これまでたまたま私の住んでいる南本町3丁目も大町5丁目も市長から認定書をもらって、頑張れと、こういう話なんです。私も自分で地域でいろいろ関わって、30年以上この町なか再生事業というんでしょうか、まちづくり活動に取り組んできているんですけども、課題が大変多いという中で、皆さんが言われる推進事業の目的は、住み続けたいとか、あるいは新たに住んでみたいとか、また来てほしいと、訪れてほしいとか、こういう基本の柱は十分理解をしているんです。いろいろワークショップなんかもやってきているんです。私もいろいろ参加をして、いろいろと話をしているんですが、やはり町なかの暮らしやすさとか、定住人口を本当に確保するという、増加を目指せというのは、言っていることは分かるけど、なかなか実践はできないと。もちろんこれは自助、共助の関係ですから、地域が頑張らなきゃいけないことは分かっているんですが、やはりまちなか居住推進事業としては、単に住民の意見交換みたいなもののチャンスはあるんですが、現実的に今大変厳しいと。例えば市のアドバイザーの皆さんから来ていただいて、フォーラムやったり、いろんな意見交換する中では、最大のネックは私はやはり人口減少の問題が大変多い。特に雁木町家は、なかなか高齢化が進んでいると。だから、指定されている私の町内でも、現在住民が840人ぐらいいるんです。ところが、もう65歳以上の人が42%、一番若い20歳以下というのが僅か12%しかいない。雁木では最近イメージが大変悪くて、連檐火災で火事が起きれば、もう本当に大変な被害が起きているということもここ数年続いているもんですから、町家になかなか定住するということが難しくなってきている実態がある。そういう中で、やっぱり私たちはこの制度活用をして、何とか頑張らなきゃいけんというのは分かるんですが、市のほうに対するこの制度の活用の在り方について、どのような相談とか、どれぐらいのまたそういう件数を皆さんが実践としてやっておられるのか、この辺地域の事情、長壁副課長はよくちょこちょこ来られて、いろいろとアドバイスを受けておりますけれど、新年度予算ではただその認定したところに対する手厚いって言い方悪いですけど、何をやればいいのかという、なかなか目標設定が見えない感じがしますので、その辺についてどういうお考えを持っておられるかをちょっとお聞かせいただきたいと思います。
本城文夫委員#451 / 6129
◆本城文夫委員 まちなか居住推進事業の関係でお尋ねをしておきたいと思いますが、これまでたまたま私の住んでいる南本町3丁目も大町5丁目も市長から認定書をもらって、頑張れと、こういう話なんです。私も自分で地域でいろいろ関わって、30年以上この町なか再生事業というんでしょうか、まちづくり活動に取り組んできているんですけども、課題が大変多いという中で、皆さんが言われる推進事業の目的は、住み続けたいとか、あるいは新たに住んでみたいとか、また来てほしいと、訪れてほしいとか、こういう基本の柱は十分理解をしているんです。いろいろワークショップなんかもやってきているんです。私もいろいろ参加をして、いろいろと話をしているんですが、やはり町なかの暮らしやすさとか、定住人口を本当に確保するという、増加を目指せというのは、言っていることは分かるけど、なかなか実践はできないと。もちろんこれは自助、共助の関係ですから、地域が頑張らなきゃいけないことは分かっているんですが、やはりまちなか居住推進事業としては、単に住民の意見交換みたいなもののチャンスはあるんですが、現実的に今大変厳しいと。例えば市のアドバイザーの皆さんから来ていただいて、フォーラムやったり、いろんな意見交換する中では、最大のネックは私はやはり人口減少の問題が大変多い。特に雁木町家は、なかなか高齢化が進んでいると。だから、指定されている私の町内でも、現在住民が840人ぐらいいるんです。ところが、もう65歳以上の人が42%、一番若い20歳以下というのが僅か12%しかいない。雁木では最近イメージが大変悪くて、連檐火災で火事が起きれば、もう本当に大変な被害が起きているということもここ数年続いているもんですから、町家になかなか定住するということが難しくなってきている実態がある。そういう中で、やっぱり私たちはこの制度活用をして、何とか頑張らなきゃいけんというのは分かるんですが、市のほうに対するこの制度の活用の在り方について、どのような相談とか、どれぐらいのまたそういう件数を皆さんが実践としてやっておられるのか、この辺地域の事情、長壁副課長はよくちょこちょこ来られて、いろいろとアドバイスを受けておりますけれど、新年度予算ではただその認定したところに対する手厚いって言い方悪いですけど、何をやればいいのかという、なかなか目標設定が見えない感じがしますので、その辺についてどういうお考えを持っておられるかをちょっとお聞かせいただきたいと思います。
契約検査課長#452 / 6129
◎契約検査課長 今回は、担当者個人のミスではあります。ただ、これは担当者個人だけの問題ではなくて、課全体の、組織全体の問題として私も責任を強く感じております。なので、私も責任がありますので、個人だけの責任ではなく、課全体でその対応を考えていきたいと思っております。
教育総務課長#453 / 6129
◎教育総務課長 まず、学びの多様化学校のトイレですけれども、後ほど条例の関係で学校設置条例を提案させていただいておりますので、そちらを御審議いただき、正式に学校の設置ということでお認めいただくことになると思いますが、予算につきましては、今回国の補正予算を活用できるということで、こちらのほう補正予算として提案させていただいていますので、その時間軸というんですかね、手続としてどうかという御意見ですが、今回、学校の改修についてお認めいただければと思っておりますし、もしこちらが予算が通らないということであれば、また改めて予算のほうを提案させていただくような形になるかと思いますが、そういったことで御理解いただければと思いますので、よろしくお願いいたします。
白石環境部長#454 / 6129
◎白石環境部長 私どもが先月20日に開きました緊急銃猟の会議の際には、こういったことやっていただきたいというような要望はございませんでしたけれども、新潟県と県内市町村と、あとまた県猟友会で構成いたします新潟県広域被害防止協議会の会議がその20日の日の前の18日に、先月18日に開催されまして、その会議においては、県猟友会から緊急銃猟等に関する出動費用についてとした文書が提示されました。それが当市を含む市町村への正式な要望であるというふうに承知をしております。この要望につきましては、市の鳥獣被害対策実施隊に関係もいたしますので、即座に関係部局とも情報を共有しております。この要望の中には、緊急銃猟の出動とそれ以外のそれぞれの従事者の1回当たりの単価、また有害鳥獣捕獲など随時出動の1時間当たりの単価などの見直しが含まれております。市といたしましては、この要望を受けまして、いつからこれをすぐ見直すというのは今現時点ではお答えできませんが、緊急銃猟といいます難易度が高く、また危険を伴う出動を要請する場合も今後考えられますので、緊急銃猟という新たな制度も踏まえた報酬体系の見直しを速やかに検討していきたいというふうに考えております。
小林和孝委員#455 / 6129
◆小林和孝委員 はい。
白石環境部長#456 / 6129
◎白石環境部長 私どもが先月20日に開きました緊急銃猟の会議の際には、こういったことやっていただきたいというような要望はございませんでしたけれども、新潟県と県内市町村と、あとまた県猟友会で構成いたします新潟県広域被害防止協議会の会議がその20日の日の前の18日に、先月18日に開催されまして、その会議においては、県猟友会から緊急銃猟等に関する出動費用についてとした文書が提示されました。それが当市を含む市町村への正式な要望であるというふうに承知をしております。この要望につきましては、市の鳥獣被害対策実施隊に関係もいたしますので、即座に関係部局とも情報を共有しております。この要望の中には、緊急銃猟の出動とそれ以外のそれぞれの従事者の1回当たりの単価、また有害鳥獣捕獲など随時出動の1時間当たりの単価などの見直しが含まれております。市といたしましては、この要望を受けまして、いつからこれをすぐ見直すというのは今現時点ではお答えできませんが、緊急銃猟といいます難易度が高く、また危険を伴う出動を要請する場合も今後考えられますので、緊急銃猟という新たな制度も踏まえた報酬体系の見直しを速やかに検討していきたいというふうに考えております。
宮﨑朋子委員#457 / 6129
◆宮﨑朋子委員 今日持ち帰りの方々もその辺御検討いただきたいのと、細かい話だが個人持ちのお金で出すので、追加になった分は個々の議員がお支払いするということでよかったか。
渡邉隆議長#458 / 6129
○渡邉隆議長 若山秀樹文化観光部長。
〔文 化 観 光 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#459 / 6129
○渡邉隆議長 若山秀樹文化観光部長。
〔文 化 観 光 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#460 / 6129
○渡邉隆議長 若山秀樹文化観光部長。
〔文 化 観 光 部 長 登 壇〕
健康福祉部長#461 / 6129
◎健康福祉部長 報告第3号、専決処分いたしました令和6年度上越市一般会計補正予算(専第5号)について御説明いたします。
補正予算書は230ページから231ページを、委員会資料は2ページを御覧ください。3款4項1目災害救助費、要援護世帯等除雪事業は6,560万6,000円の増額補正であります。2月4日から続く大雪により、2月10日付で市内一部地域に災害救助法が適用されたことを受け、要援護世帯の除雪支援に要する経費を計上したものであります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
o3款4項1目 災害救助費 要援護世帯等除雪事業
健康福祉部長#462 / 6129
◎健康福祉部長 報告第3号、専決処分いたしました令和6年度上越市一般会計補正予算(専第5号)について御説明いたします。
補正予算書は230ページから231ページを、委員会資料は2ページを御覧ください。3款4項1目災害救助費、要援護世帯等除雪事業は6,560万6,000円の増額補正であります。2月4日から続く大雪により、2月10日付で市内一部地域に災害救助法が適用されたことを受け、要援護世帯の除雪支援に要する経費を計上したものであります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
o3款4項1目 災害救助費 要援護世帯等除雪事業
健康福祉部長#463 / 6129
◎健康福祉部長 報告第3号、専決処分いたしました令和6年度上越市一般会計補正予算(専第5号)について御説明いたします。
補正予算書は230ページから231ページを、委員会資料は2ページを御覧ください。3款4項1目災害救助費、要援護世帯等除雪事業は6,560万6,000円の増額補正であります。2月4日から続く大雪により、2月10日付で市内一部地域に災害救助法が適用されたことを受け、要援護世帯の除雪支援に要する経費を計上したものであります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
o3款4項1目 災害救助費 要援護世帯等除雪事業
小林和孝委員#464 / 6129
◆小林和孝委員 はい。
白石環境部長#465 / 6129
◎白石環境部長 私どもが先月20日に開きました緊急銃猟の会議の際には、こういったことやっていただきたいというような要望はございませんでしたけれども、新潟県と県内市町村と、あとまた県猟友会で構成いたします新潟県広域被害防止協議会の会議がその20日の日の前の18日に、先月18日に開催されまして、その会議においては、県猟友会から緊急銃猟等に関する出動費用についてとした文書が提示されました。それが当市を含む市町村への正式な要望であるというふうに承知をしております。この要望につきましては、市の鳥獣被害対策実施隊に関係もいたしますので、即座に関係部局とも情報を共有しております。この要望の中には、緊急銃猟の出動とそれ以外のそれぞれの従事者の1回当たりの単価、また有害鳥獣捕獲など随時出動の1時間当たりの単価などの見直しが含まれております。市といたしましては、この要望を受けまして、いつからこれをすぐ見直すというのは今現時点ではお答えできませんが、緊急銃猟といいます難易度が高く、また危険を伴う出動を要請する場合も今後考えられますので、緊急銃猟という新たな制度も踏まえた報酬体系の見直しを速やかに検討していきたいというふうに考えております。
宮﨑朋子委員#466 / 6129
◆宮﨑朋子委員 今日持ち帰りの方々もその辺御検討いただきたいのと、細かい話だが個人持ちのお金で出すので、追加になった分は個々の議員がお支払いするということでよかったか。
都市整備部参事#467 / 6129
◎都市整備部参事 本城委員のほうから、まちなか居住推進事業を進めさせていただいて、なかなか現状としては進めるにも厳しいところもあるというお話だと思っておりますけども、まず令和4年、令和5年とモデル地区として高田地区内で実施させていただいて、今資料でいきますと72ページですか、様々な補助制度等を活用いただいたのは、高田地区でいきますと合計で17件で、直江津地区ですと6件、この補助金を活用されて、リフォーム等をされたという形になっております。また、この成果という形になりますと、これを使われたことによって、高田地区であれば定住人口、6名ですけども、リフォームを活用して子育て世帯2世帯がこの地区の中にお住みになったという形にもなりますし、直江津地区であれば5名の方々、これも子育て世帯3名の方々が移住されたり、また商売ということで開業されて2名の方が移住されたというような形で、数的には決して多いとは言えないのかもしれませんけれども、確実に効果は上がってきているという形です。この制度自体も、皆様方と、地元の方と何が問題なんだというところを話し合った上で、こういう支援があると人が来てくれるんじゃないかというところ、そこら辺についても、補助一つ一つについても共同で提案して進めてきているというところがこの事業の特徴なので、こういうところでまた御意見をいただきながら、制度のほうの改善等も図っていければなと思っております。
都市整備部参事#468 / 6129
◎都市整備部参事 本城委員のほうから、まちなか居住推進事業を進めさせていただいて、なかなか現状としては進めるにも厳しいところもあるというお話だと思っておりますけども、まず令和4年、令和5年とモデル地区として高田地区内で実施させていただいて、今資料でいきますと72ページですか、様々な補助制度等を活用いただいたのは、高田地区でいきますと合計で17件で、直江津地区ですと6件、この補助金を活用されて、リフォーム等をされたという形になっております。また、この成果という形になりますと、これを使われたことによって、高田地区であれば定住人口、6名ですけども、リフォームを活用して子育て世帯2世帯がこの地区の中にお住みになったという形にもなりますし、直江津地区であれば5名の方々、これも子育て世帯3名の方々が移住されたり、また商売ということで開業されて2名の方が移住されたというような形で、数的には決して多いとは言えないのかもしれませんけれども、確実に効果は上がってきているという形です。この制度自体も、皆様方と、地元の方と何が問題なんだというところを話し合った上で、こういう支援があると人が来てくれるんじゃないかというところ、そこら辺についても、補助一つ一つについても共同で提案して進めてきているというところがこの事業の特徴なので、こういうところでまた御意見をいただきながら、制度のほうの改善等も図っていければなと思っております。
都市整備部参事#469 / 6129
◎都市整備部参事 本城委員のほうから、まちなか居住推進事業を進めさせていただいて、なかなか現状としては進めるにも厳しいところもあるというお話だと思っておりますけども、まず令和4年、令和5年とモデル地区として高田地区内で実施させていただいて、今資料でいきますと72ページですか、様々な補助制度等を活用いただいたのは、高田地区でいきますと合計で17件で、直江津地区ですと6件、この補助金を活用されて、リフォーム等をされたという形になっております。また、この成果という形になりますと、これを使われたことによって、高田地区であれば定住人口、6名ですけども、リフォームを活用して子育て世帯2世帯がこの地区の中にお住みになったという形にもなりますし、直江津地区であれば5名の方々、これも子育て世帯3名の方々が移住されたり、また商売ということで開業されて2名の方が移住されたというような形で、数的には決して多いとは言えないのかもしれませんけれども、確実に効果は上がってきているという形です。この制度自体も、皆様方と、地元の方と何が問題なんだというところを話し合った上で、こういう支援があると人が来てくれるんじゃないかというところ、そこら辺についても、補助一つ一つについても共同で提案して進めてきているというところがこの事業の特徴なので、こういうところでまた御意見をいただきながら、制度のほうの改善等も図っていければなと思っております。
伊﨑博幸委員#470 / 6129
◆伊﨑博幸委員 このトイレの補正に関して否定的というわけではないんですが、では後ほどの条例の改正のほうで場所の検討はできるということの認識でよろしかったでしょうか。
伊﨑博幸委員#471 / 6129
◆伊﨑博幸委員 このトイレの補正に関して否定的というわけではないんですが、では後ほどの条例の改正のほうで場所の検討はできるということの認識でよろしかったでしょうか。
橋爪法一委員#472 / 6129
◆橋爪法一委員 私は、誰がこういう問題を起こしたかということを追及する気はないです。そうじゃなくて、今課長が言われたように組織全体の問題だ。だから、そうであればその責任の所在について、きちんとこの委員会に報告するときもやはり説明すべきだったんではないかということを言っているんです。副市長、非常に残念なケースですけど、ここは二度とこんなことが起きないようにするためにも、責任の所在も含めて報告すべきだったんではないですか。いかがですか。
橋爪法一委員#473 / 6129
◆橋爪法一委員 私は、誰がこういう問題を起こしたかということを追及する気はないです。そうじゃなくて、今課長が言われたように組織全体の問題だ。だから、そうであればその責任の所在について、きちんとこの委員会に報告するときもやはり説明すべきだったんではないかということを言っているんです。副市長、非常に残念なケースですけど、ここは二度とこんなことが起きないようにするためにも、責任の所在も含めて報告すべきだったんではないですか。いかがですか。
橋爪法一委員#474 / 6129
◆橋爪法一委員 私は、誰がこういう問題を起こしたかということを追及する気はないです。そうじゃなくて、今課長が言われたように組織全体の問題だ。だから、そうであればその責任の所在について、きちんとこの委員会に報告するときもやはり説明すべきだったんではないかということを言っているんです。副市長、非常に残念なケースですけど、ここは二度とこんなことが起きないようにするためにも、責任の所在も含めて報告すべきだったんではないですか。いかがですか。
伊﨑博幸委員#475 / 6129
◆伊﨑博幸委員 このトイレの補正に関して否定的というわけではないんですが、では後ほどの条例の改正のほうで場所の検討はできるということの認識でよろしかったでしょうか。
宮﨑朋子委員#476 / 6129
◆宮﨑朋子委員 今日持ち帰りの方々もその辺御検討いただきたいのと、細かい話だが個人持ちのお金で出すので、追加になった分は個々の議員がお支払いするということでよかったか。
八木副市長#477 / 6129
◎八木副市長 地域医療検討チームにつきましては、先ほど市長申し上げましたけども、私どもも単年度で乾く話ではないというふうな認識でおりますんで、ただ行政としては1年度を単位とした事務を進めておりますので、まずは1年度間ということで進めさせていただいているところでございますし、市民の皆さんの意見をどう吸い取るかということでございますけども、この間議場をはじめ様々な場面で議員をはじめとする市民の皆さんからの意見をいただいておるところでございます。また、後ほど御議論いただくかも分かりませんけど、今市長が答弁申し上げましたセンター病院の経営改善、あるいは改築に向けた取組、また新潟労災病院の閉院後の問題ですとか、また大きくは上越地域における中期再編における中核病院の在り方等々、この間様々な医療関係者も含めて、皆さんから声をいただいているつもりでございますので、そういったものをどのように具現化するか、あるいは最大値の納得解を得られるかというような視点で取り組んでいくこととしておりますし、またこのチームを設置した中で議員をはじめとする市民の皆様から様々な意見を頂戴するというふうに思っておりますので、そういった意見も着実に反映してまいりたいというふうに考えております。
八木副市長#478 / 6129
◎八木副市長 地域医療検討チームにつきましては、先ほど市長申し上げましたけども、私どもも単年度で乾く話ではないというふうな認識でおりますんで、ただ行政としては1年度を単位とした事務を進めておりますので、まずは1年度間ということで進めさせていただいているところでございますし、市民の皆さんの意見をどう吸い取るかということでございますけども、この間議場をはじめ様々な場面で議員をはじめとする市民の皆さんからの意見をいただいておるところでございます。また、後ほど御議論いただくかも分かりませんけど、今市長が答弁申し上げましたセンター病院の経営改善、あるいは改築に向けた取組、また新潟労災病院の閉院後の問題ですとか、また大きくは上越地域における中期再編における中核病院の在り方等々、この間様々な医療関係者も含めて、皆さんから声をいただいているつもりでございますので、そういったものをどのように具現化するか、あるいは最大値の納得解を得られるかというような視点で取り組んでいくこととしておりますし、またこのチームを設置した中で議員をはじめとする市民の皆様から様々な意見を頂戴するというふうに思っておりますので、そういった意見も着実に反映してまいりたいというふうに考えております。
八木副市長#479 / 6129
◎八木副市長 地域医療検討チームにつきましては、先ほど市長申し上げましたけども、私どもも単年度で乾く話ではないというふうな認識でおりますんで、ただ行政としては1年度を単位とした事務を進めておりますので、まずは1年度間ということで進めさせていただいているところでございますし、市民の皆さんの意見をどう吸い取るかということでございますけども、この間議場をはじめ様々な場面で議員をはじめとする市民の皆さんからの意見をいただいておるところでございます。また、後ほど御議論いただくかも分かりませんけど、今市長が答弁申し上げましたセンター病院の経営改善、あるいは改築に向けた取組、また新潟労災病院の閉院後の問題ですとか、また大きくは上越地域における中期再編における中核病院の在り方等々、この間様々な医療関係者も含めて、皆さんから声をいただいているつもりでございますので、そういったものをどのように具現化するか、あるいは最大値の納得解を得られるかというような視点で取り組んでいくこととしておりますし、またこのチームを設置した中で議員をはじめとする市民の皆様から様々な意見を頂戴するというふうに思っておりますので、そういった意見も着実に反映してまいりたいというふうに考えております。
中川市長#480 / 6129
◎中川市長 第1点目の行政と地域住民との、市民との協働、連携ということだと思いますけども、私たちとすると、どちらにしても現場の市民の皆さんが動かなければ地域の活性化はないと思っておりますので、行政自身が実際に実施するわけではございませんので、どちらにしても市民の皆さんと協働しながら、必要な人材が足りなければ、そういった人たちを教育しながら進めていくことが一番大切だと思っておりますので、その点については、もし何か個別でそういうお話をお聞きしたような点があれば、また御指摘いただければなと思いますけども、どちらにしても協働しながらこのまちづくりを進めていくということは、方向としては全く変わっておりませんので、そこについてはこれからも取り組んでまいりたいと、そのように思っております。
それと、災害に強いまちづくりと地域の医療体制の確保、この2つを挙げて、ほかの政策が弱くなっていないかという御意見でしたけども、私とすると全ての公約について実現をできるように尽力をしておりますし、特に今回はそういう災害もありましたし、病院の件も、コロナの件も含めて、やっぱり中核病院を含めてそういった整備が必要ですので、私としてはやはりここは力を入れていかなければいけないということで、上越地域全体の医療提供体制を、住民の皆さんが安心して医療サービスを受けることができるようにするということを、これは私の政治責任だと思っておりますので、これはやはり実現をしていかなければいけないと、そのように考えております。
それと、財政調整基金の残高のことでございます。今回は特に状況としては、御存じでしょうけども、物価高、人件費高の影響が非常に大きかったと思っております。これは、これまでにない状況だと思っております。これを受け止めながら、どうやって令和7年度の予算を組み上げていくかというところが非常に私たちとしては課題としては大きかったのかなと思っております。さらに、こういう今、豪雪といいますか、除雪対策が必要だということですので、私たちとするととにかく、今までも申し上げてきましたけども、業務の効率化、そして必要性が薄くなってきたものの削減とか、そういったものを繰り返しながら、これからも巻き返しを図っていかなければいけないと思っておりますし、これはずっと続けていかなければいけないと思っておりますので、ただやはり私としては、市の職員の皆さんの意識をもう少し向上して、この辺りのことについて特に取り組んでいかなければいけないと、そのように考えております。
あと、住宅リフォーム促進事業については、今特化したものに変更していくのかということでございますけれども、どちらにしても時代の流れに合わせて少しずつ変化していくということが私は必要だと思っておりますので、こういう変化については、また時勢の流れを酌み取りながら変化していくものではないのかなと思っておりますので、今後もどういうふうになっていくかというのは私もちょっと予想できませんけども、時代の流れに合わせて変化をさせて予算を組んでいきたいと、そのように考えております。
地域医療センター病院は今非常に老朽化しているので、その修繕方法については、先ほども答弁の中でもお答えいたしましたように、必要なものについては臨機応変に対応しながら、改修予算についても現場とコミュニケーションを取りながら速やかにやっていくということで、その点についてはこれからもやっぱり力を入れていかなければいけないと思っておりますので、そういう意味でまた市と病院が一体となってこれからも運営していきたいと、そのように考えております。
中川市長#481 / 6129
◎中川市長 第1点目の行政と地域住民との、市民との協働、連携ということだと思いますけども、私たちとすると、どちらにしても現場の市民の皆さんが動かなければ地域の活性化はないと思っておりますので、行政自身が実際に実施するわけではございませんので、どちらにしても市民の皆さんと協働しながら、必要な人材が足りなければ、そういった人たちを教育しながら進めていくことが一番大切だと思っておりますので、その点については、もし何か個別でそういうお話をお聞きしたような点があれば、また御指摘いただければなと思いますけども、どちらにしても協働しながらこのまちづくりを進めていくということは、方向としては全く変わっておりませんので、そこについてはこれからも取り組んでまいりたいと、そのように思っております。
それと、災害に強いまちづくりと地域の医療体制の確保、この2つを挙げて、ほかの政策が弱くなっていないかという御意見でしたけども、私とすると全ての公約について実現をできるように尽力をしておりますし、特に今回はそういう災害もありましたし、病院の件も、コロナの件も含めて、やっぱり中核病院を含めてそういった整備が必要ですので、私としてはやはりここは力を入れていかなければいけないということで、上越地域全体の医療提供体制を、住民の皆さんが安心して医療サービスを受けることができるようにするということを、これは私の政治責任だと思っておりますので、これはやはり実現をしていかなければいけないと、そのように考えております。
それと、財政調整基金の残高のことでございます。今回は特に状況としては、御存じでしょうけども、物価高、人件費高の影響が非常に大きかったと思っております。これは、これまでにない状況だと思っております。これを受け止めながら、どうやって令和7年度の予算を組み上げていくかというところが非常に私たちとしては課題としては大きかったのかなと思っております。さらに、こういう今、豪雪といいますか、除雪対策が必要だということですので、私たちとするととにかく、今までも申し上げてきましたけども、業務の効率化、そして必要性が薄くなってきたものの削減とか、そういったものを繰り返しながら、これからも巻き返しを図っていかなければいけないと思っておりますし、これはずっと続けていかなければいけないと思っておりますので、ただやはり私としては、市の職員の皆さんの意識をもう少し向上して、この辺りのことについて特に取り組んでいかなければいけないと、そのように考えております。
あと、住宅リフォーム促進事業については、今特化したものに変更していくのかということでございますけれども、どちらにしても時代の流れに合わせて少しずつ変化していくということが私は必要だと思っておりますので、こういう変化については、また時勢の流れを酌み取りながら変化していくものではないのかなと思っておりますので、今後もどういうふうになっていくかというのは私もちょっと予想できませんけども、時代の流れに合わせて変化をさせて予算を組んでいきたいと、そのように考えております。
地域医療センター病院は今非常に老朽化しているので、その修繕方法については、先ほども答弁の中でもお答えいたしましたように、必要なものについては臨機応変に対応しながら、改修予算についても現場とコミュニケーションを取りながら速やかにやっていくということで、その点についてはこれからもやっぱり力を入れていかなければいけないと思っておりますので、そういう意味でまた市と病院が一体となってこれからも運営していきたいと、そのように考えております。
中川市長#482 / 6129
◎中川市長 第1点目の行政と地域住民との、市民との協働、連携ということだと思いますけども、私たちとすると、どちらにしても現場の市民の皆さんが動かなければ地域の活性化はないと思っておりますので、行政自身が実際に実施するわけではございませんので、どちらにしても市民の皆さんと協働しながら、必要な人材が足りなければ、そういった人たちを教育しながら進めていくことが一番大切だと思っておりますので、その点については、もし何か個別でそういうお話をお聞きしたような点があれば、また御指摘いただければなと思いますけども、どちらにしても協働しながらこのまちづくりを進めていくということは、方向としては全く変わっておりませんので、そこについてはこれからも取り組んでまいりたいと、そのように思っております。
それと、災害に強いまちづくりと地域の医療体制の確保、この2つを挙げて、ほかの政策が弱くなっていないかという御意見でしたけども、私とすると全ての公約について実現をできるように尽力をしておりますし、特に今回はそういう災害もありましたし、病院の件も、コロナの件も含めて、やっぱり中核病院を含めてそういった整備が必要ですので、私としてはやはりここは力を入れていかなければいけないということで、上越地域全体の医療提供体制を、住民の皆さんが安心して医療サービスを受けることができるようにするということを、これは私の政治責任だと思っておりますので、これはやはり実現をしていかなければいけないと、そのように考えております。
それと、財政調整基金の残高のことでございます。今回は特に状況としては、御存じでしょうけども、物価高、人件費高の影響が非常に大きかったと思っております。これは、これまでにない状況だと思っております。これを受け止めながら、どうやって令和7年度の予算を組み上げていくかというところが非常に私たちとしては課題としては大きかったのかなと思っております。さらに、こういう今、豪雪といいますか、除雪対策が必要だということですので、私たちとするととにかく、今までも申し上げてきましたけども、業務の効率化、そして必要性が薄くなってきたものの削減とか、そういったものを繰り返しながら、これからも巻き返しを図っていかなければいけないと思っておりますし、これはずっと続けていかなければいけないと思っておりますので、ただやはり私としては、市の職員の皆さんの意識をもう少し向上して、この辺りのことについて特に取り組んでいかなければいけないと、そのように考えております。
あと、住宅リフォーム促進事業については、今特化したものに変更していくのかということでございますけれども、どちらにしても時代の流れに合わせて少しずつ変化していくということが私は必要だと思っておりますので、こういう変化については、また時勢の流れを酌み取りながら変化していくものではないのかなと思っておりますので、今後もどういうふうになっていくかというのは私もちょっと予想できませんけども、時代の流れに合わせて変化をさせて予算を組んでいきたいと、そのように考えております。
地域医療センター病院は今非常に老朽化しているので、その修繕方法については、先ほども答弁の中でもお答えいたしましたように、必要なものについては臨機応変に対応しながら、改修予算についても現場とコミュニケーションを取りながら速やかにやっていくということで、その点についてはこれからもやっぱり力を入れていかなければいけないと思っておりますので、そういう意味でまた市と病院が一体となってこれからも運営していきたいと、そのように考えております。
小林和孝委員#483 / 6129
◆小林和孝委員 はい。
教育総務課長#484 / 6129
◎教育総務課長 そのように御理解いただければと思います。
o10款5項1目 社会教育総務費 青少年教育活動事業
渡邉隆議長#485 / 6129
○渡邉隆議長 佐藤誠司農林水産部長。
〔農 林 水 産 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#486 / 6129
○渡邉隆議長 佐藤誠司農林水産部長。
〔農 林 水 産 部 長 登 壇〕
教育総務課長#487 / 6129
◎教育総務課長 そのように御理解いただければと思います。
o10款5項1目 社会教育総務費 青少年教育活動事業
教育総務課長#488 / 6129
◎教育総務課長 そのように御理解いただければと思います。
o10款5項1目 社会教育総務費 青少年教育活動事業
(発言者不明)副市長#489 / 6129
◎副市長 橋爪委員からの御指摘でございますけれども、この本件の事案につきましては、組織全体として情報共有をいたしまして、二度とこのような事務誤りを発生させないということで取組を進めてまいります。また、議会との調整をさせていただき、市長からは別の機会で、本会議でおわびをさせていただくということをこの後調整させていただきたいというふうに思っておりますし、また、責任の所在ということでございます。最終的には、先走っているようでございますが、処分という形をお考えになっているのか分かりませんが、まずこの全容につきまして究明をした上で、その後しかるべき処分内容について、その対象者を含め、検討していきたいというふうに考えているところでございます。
渡邉隆議長#490 / 6129
○渡邉隆議長 14番、髙橋浩輔議員。
本城文夫委員#491 / 6129
◆本城文夫委員 現状を承知していながらしゃべっているんですけど、私は市の支援制度、町家のリフォーム、あるいは建て替え支援とか、空き家の購入とか、空き家店舗を活用しようとか、そういう支援策はあるんですけど、やっぱり補助率とか、上限のかなり縛りが現行制度の中にはあると。だから、利用するやっぱりハードルが高いんじゃないかなと。今お話あったように、かなり利用者があると、これは令和4年からこの制度が取り入れられて、支援制度をやっているわけですけれど、それだけの件数しかなかなか見えてこない。だから、私はやはりその辺が、今言われたような実績はありますけれど、さらにそれを拡大をしていくには、もうちょっとこの支援制度について、内容的に検証する必要があるんではないかなというふうに思うんです。
それから、認定をされた地域、大町5丁目、南本町3丁目、常に何かモデル地区みたいな話が出てくるんで、内容的には本当にモデルになれるのかなと。雁木町家を中心にして高田の市街地の活性化、町なか居住という、ある意味ではそういうリーダー役、リード役をしなきゃいけない地域ではあるんですけれど、そういう活動を起こしていこうというきっかけが、なかなか継続性が難しいと。今回の予算を見る限り、今まで認定されてから2年ぐらいはいろんな形でやられたりしておりますけれども、今まで地域活動支援事業を活用して雁木の景観づくりだとか、そういうことはいろいろと何年かにかけてやってきたんです。ところが、やはり今度の独自予算でいうと、なかなか補助率の問題もあって、町内で負担ができるのかと。大きくやればそれだけ負担が大きくなるわけで、そういう形で独自予算の関係もなかなか新年度は提案できなかった。だから、モデル地区はそんなような状態になっている現状も理解をいただきたいと思うので、やはりその辺をどういうふうに皆さんが認定されたモデル地区に対して何を支援をするのか。ここでは、測量をかけると。道路か何かの、狭隘道路か何かを拡幅するための測量事業をやられようとしておりますけれど、それはどこの地域を対象にということになっていくのか、どんな目的でどういうスケジュールを描かれているのか、その辺も含めてちょっと明らかにしておいていただきたいと。
本城文夫委員#492 / 6129
◆本城文夫委員 現状を承知していながらしゃべっているんですけど、私は市の支援制度、町家のリフォーム、あるいは建て替え支援とか、空き家の購入とか、空き家店舗を活用しようとか、そういう支援策はあるんですけど、やっぱり補助率とか、上限のかなり縛りが現行制度の中にはあると。だから、利用するやっぱりハードルが高いんじゃないかなと。今お話あったように、かなり利用者があると、これは令和4年からこの制度が取り入れられて、支援制度をやっているわけですけれど、それだけの件数しかなかなか見えてこない。だから、私はやはりその辺が、今言われたような実績はありますけれど、さらにそれを拡大をしていくには、もうちょっとこの支援制度について、内容的に検証する必要があるんではないかなというふうに思うんです。
それから、認定をされた地域、大町5丁目、南本町3丁目、常に何かモデル地区みたいな話が出てくるんで、内容的には本当にモデルになれるのかなと。雁木町家を中心にして高田の市街地の活性化、町なか居住という、ある意味ではそういうリーダー役、リード役をしなきゃいけない地域ではあるんですけれど、そういう活動を起こしていこうというきっかけが、なかなか継続性が難しいと。今回の予算を見る限り、今まで認定されてから2年ぐらいはいろんな形でやられたりしておりますけれども、今まで地域活動支援事業を活用して雁木の景観づくりだとか、そういうことはいろいろと何年かにかけてやってきたんです。ところが、やはり今度の独自予算でいうと、なかなか補助率の問題もあって、町内で負担ができるのかと。大きくやればそれだけ負担が大きくなるわけで、そういう形で独自予算の関係もなかなか新年度は提案できなかった。だから、モデル地区はそんなような状態になっている現状も理解をいただきたいと思うので、やはりその辺をどういうふうに皆さんが認定されたモデル地区に対して何を支援をするのか。ここでは、測量をかけると。道路か何かの、狭隘道路か何かを拡幅するための測量事業をやられようとしておりますけれど、それはどこの地域を対象にということになっていくのか、どんな目的でどういうスケジュールを描かれているのか、その辺も含めてちょっと明らかにしておいていただきたいと。
渡邉隆議長#493 / 6129
○渡邉隆議長 14番、髙橋浩輔議員。
渡邉隆議長#494 / 6129
○渡邉隆議長 14番、髙橋浩輔議員。
平良木哲也委員#495 / 6129
◆平良木哲也委員 この件に関しましては適用の点で1つお伺いいたします。この間、国はこの災害の状況を鑑みて、かなり柔軟な姿勢を示していて、緊急の場合は資力にかかわらず、手を差し伸べるという形になっています。その国の指針どおりの運用をしていると理解していいでしょうか。
副局長#496 / 6129
◎副局長 事務局のほうでは、超えた分の取扱いについて使用されるその議員に負担をというところまでは今現在考えてはいなかった。逆を返せば、そんな極端に追加分が発生することはそうそうないのではないかという前提で検討させていただいた。
副局長#497 / 6129
◎副局長 事務局のほうでは、超えた分の取扱いについて使用されるその議員に負担をというところまでは今現在考えてはいなかった。逆を返せば、そんな極端に追加分が発生することはそうそうないのではないかという前提で検討させていただいた。
副局長#498 / 6129
◎副局長 事務局のほうでは、超えた分の取扱いについて使用されるその議員に負担をというところまでは今現在考えてはいなかった。逆を返せば、そんな極端に追加分が発生することはそうそうないのではないかという前提で検討させていただいた。
平良木哲也委員#499 / 6129
◆平良木哲也委員 この件に関しましては適用の点で1つお伺いいたします。この間、国はこの災害の状況を鑑みて、かなり柔軟な姿勢を示していて、緊急の場合は資力にかかわらず、手を差し伸べるという形になっています。その国の指針どおりの運用をしていると理解していいでしょうか。
渡邉隆議長#500 / 6129
○渡邉隆議長 小林元健康福祉部長。
〔健 康 福 祉 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#501 / 6129
○渡邉隆議長 小林元健康福祉部長。
〔健 康 福 祉 部 長 登 壇〕
本城文夫委員#502 / 6129
◆本城文夫委員 現状を承知していながらしゃべっているんですけど、私は市の支援制度、町家のリフォーム、あるいは建て替え支援とか、空き家の購入とか、空き家店舗を活用しようとか、そういう支援策はあるんですけど、やっぱり補助率とか、上限のかなり縛りが現行制度の中にはあると。だから、利用するやっぱりハードルが高いんじゃないかなと。今お話あったように、かなり利用者があると、これは令和4年からこの制度が取り入れられて、支援制度をやっているわけですけれど、それだけの件数しかなかなか見えてこない。だから、私はやはりその辺が、今言われたような実績はありますけれど、さらにそれを拡大をしていくには、もうちょっとこの支援制度について、内容的に検証する必要があるんではないかなというふうに思うんです。
それから、認定をされた地域、大町5丁目、南本町3丁目、常に何かモデル地区みたいな話が出てくるんで、内容的には本当にモデルになれるのかなと。雁木町家を中心にして高田の市街地の活性化、町なか居住という、ある意味ではそういうリーダー役、リード役をしなきゃいけない地域ではあるんですけれど、そういう活動を起こしていこうというきっかけが、なかなか継続性が難しいと。今回の予算を見る限り、今まで認定されてから2年ぐらいはいろんな形でやられたりしておりますけれども、今まで地域活動支援事業を活用して雁木の景観づくりだとか、そういうことはいろいろと何年かにかけてやってきたんです。ところが、やはり今度の独自予算でいうと、なかなか補助率の問題もあって、町内で負担ができるのかと。大きくやればそれだけ負担が大きくなるわけで、そういう形で独自予算の関係もなかなか新年度は提案できなかった。だから、モデル地区はそんなような状態になっている現状も理解をいただきたいと思うので、やはりその辺をどういうふうに皆さんが認定されたモデル地区に対して何を支援をするのか。ここでは、測量をかけると。道路か何かの、狭隘道路か何かを拡幅するための測量事業をやられようとしておりますけれど、それはどこの地域を対象にということになっていくのか、どんな目的でどういうスケジュールを描かれているのか、その辺も含めてちょっと明らかにしておいていただきたいと。
渡邉隆議長#503 / 6129
○渡邉隆議長 小林元健康福祉部長。
〔健 康 福 祉 部 長 登 壇〕
平良木哲也委員#504 / 6129
◆平良木哲也委員 この件に関しましては適用の点で1つお伺いいたします。この間、国はこの災害の状況を鑑みて、かなり柔軟な姿勢を示していて、緊急の場合は資力にかかわらず、手を差し伸べるという形になっています。その国の指針どおりの運用をしていると理解していいでしょうか。
山田忠晴委員長#505 / 6129
○山田忠晴委員長 少し長くなりますので、ここで一旦皆さんから御意見御質問をお聞きして次に移りたいと思うんですがよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
若山文化観光部長#506 / 6129
◎若山文化観光部長 今ほど市長答弁で申し上げましたとおり、直江津のここで言う鉄道博物館の事業費につきましては、当初扇形庫の隣に隣接する建物を改修するということで、今ほど申し上げたとおり、その中では計画にもありますけれども、資料館ということで、改修ということで1億6,000万、それから扇形庫の耐震ですとか改修で3億、合わせて4億6,000万ということが私ども出している数字でございます。
次に、その中で鉄道博物館をどういうふうにしていくのかということで、令和6年度に検討をしてきたところでございますが、その中でやはりそこを利用される市民の皆様ですとか、あと鉄道ファンの皆様にアンケート、それからニーズ調査をさせていただきました。それともう一つは、このような、同じような施設の事例を調査してきたところでございます。その中で、やはり資料館だけではなくて、体験できる、体感できる、そういう施設も必要だろうと。それから、もう一つはそういうものをきれいに見せるデジタル的なものとか、そういうものが必要になってくるということで、当初の計画よりも増大するんですけれども、博物館的な建物を建てるということが必要だろうということが出てまいりました。その中で、もう一つはその施設を運営していくためには、自立した運営をしていくためには基本的な収入を得なければいけないというものを網羅した中で、鉄道遺産群の基本計画の中にありますとおり、設備、新設する博物館のお金でいきますと設計ですとか監理等に1億7,000万、それから今度2階建ての建物を新築とするということで18億5,000万、それからあと展示の関連施設で1億4,000万ということで、合わせて21億6,000万という数字を出しています。今ほど議員のおっしゃられた27億ですか、の話につきましては、それにプラス扇形庫の改修、それからデゴイチの移設、動態化、あとデジタルミュージアムということで、そういうものをもろもろ入れて27億8,000万ということでございますので、今事業費から申し上げますと、新設する博物館だけでいけば21億6,000万ということでございますので、御理解いただければというふうに思っております。
若山文化観光部長#507 / 6129
◎若山文化観光部長 今ほど市長答弁で申し上げましたとおり、直江津のここで言う鉄道博物館の事業費につきましては、当初扇形庫の隣に隣接する建物を改修するということで、今ほど申し上げたとおり、その中では計画にもありますけれども、資料館ということで、改修ということで1億6,000万、それから扇形庫の耐震ですとか改修で3億、合わせて4億6,000万ということが私ども出している数字でございます。
次に、その中で鉄道博物館をどういうふうにしていくのかということで、令和6年度に検討をしてきたところでございますが、その中でやはりそこを利用される市民の皆様ですとか、あと鉄道ファンの皆様にアンケート、それからニーズ調査をさせていただきました。それともう一つは、このような、同じような施設の事例を調査してきたところでございます。その中で、やはり資料館だけではなくて、体験できる、体感できる、そういう施設も必要だろうと。それから、もう一つはそういうものをきれいに見せるデジタル的なものとか、そういうものが必要になってくるということで、当初の計画よりも増大するんですけれども、博物館的な建物を建てるということが必要だろうということが出てまいりました。その中で、もう一つはその施設を運営していくためには、自立した運営をしていくためには基本的な収入を得なければいけないというものを網羅した中で、鉄道遺産群の基本計画の中にありますとおり、設備、新設する博物館のお金でいきますと設計ですとか監理等に1億7,000万、それから今度2階建ての建物を新築とするということで18億5,000万、それからあと展示の関連施設で1億4,000万ということで、合わせて21億6,000万という数字を出しています。今ほど議員のおっしゃられた27億ですか、の話につきましては、それにプラス扇形庫の改修、それからデゴイチの移設、動態化、あとデジタルミュージアムということで、そういうものをもろもろ入れて27億8,000万ということでございますので、今事業費から申し上げますと、新設する博物館だけでいけば21億6,000万ということでございますので、御理解いただければというふうに思っております。
若山文化観光部長#508 / 6129
◎若山文化観光部長 今ほど市長答弁で申し上げましたとおり、直江津のここで言う鉄道博物館の事業費につきましては、当初扇形庫の隣に隣接する建物を改修するということで、今ほど申し上げたとおり、その中では計画にもありますけれども、資料館ということで、改修ということで1億6,000万、それから扇形庫の耐震ですとか改修で3億、合わせて4億6,000万ということが私ども出している数字でございます。
次に、その中で鉄道博物館をどういうふうにしていくのかということで、令和6年度に検討をしてきたところでございますが、その中でやはりそこを利用される市民の皆様ですとか、あと鉄道ファンの皆様にアンケート、それからニーズ調査をさせていただきました。それともう一つは、このような、同じような施設の事例を調査してきたところでございます。その中で、やはり資料館だけではなくて、体験できる、体感できる、そういう施設も必要だろうと。それから、もう一つはそういうものをきれいに見せるデジタル的なものとか、そういうものが必要になってくるということで、当初の計画よりも増大するんですけれども、博物館的な建物を建てるということが必要だろうということが出てまいりました。その中で、もう一つはその施設を運営していくためには、自立した運営をしていくためには基本的な収入を得なければいけないというものを網羅した中で、鉄道遺産群の基本計画の中にありますとおり、設備、新設する博物館のお金でいきますと設計ですとか監理等に1億7,000万、それから今度2階建ての建物を新築とするということで18億5,000万、それからあと展示の関連施設で1億4,000万ということで、合わせて21億6,000万という数字を出しています。今ほど議員のおっしゃられた27億ですか、の話につきましては、それにプラス扇形庫の改修、それからデゴイチの移設、動態化、あとデジタルミュージアムということで、そういうものをもろもろ入れて27億8,000万ということでございますので、今事業費から申し上げますと、新設する博物館だけでいけば21億6,000万ということでございますので、御理解いただければというふうに思っております。
山田忠晴委員長#509 / 6129
○山田忠晴委員長 少し長くなりますので、ここで一旦皆さんから御意見御質問をお聞きして次に移りたいと思うんですがよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
(発言者不明)副市長#510 / 6129
◎副市長 橋爪委員からの御指摘でございますけれども、この本件の事案につきましては、組織全体として情報共有をいたしまして、二度とこのような事務誤りを発生させないということで取組を進めてまいります。また、議会との調整をさせていただき、市長からは別の機会で、本会議でおわびをさせていただくということをこの後調整させていただきたいというふうに思っておりますし、また、責任の所在ということでございます。最終的には、先走っているようでございますが、処分という形をお考えになっているのか分かりませんが、まずこの全容につきまして究明をした上で、その後しかるべき処分内容について、その対象者を含め、検討していきたいというふうに考えているところでございます。
(発言者不明)副市長#511 / 6129
◎副市長 橋爪委員からの御指摘でございますけれども、この本件の事案につきましては、組織全体として情報共有をいたしまして、二度とこのような事務誤りを発生させないということで取組を進めてまいります。また、議会との調整をさせていただき、市長からは別の機会で、本会議でおわびをさせていただくということをこの後調整させていただきたいというふうに思っておりますし、また、責任の所在ということでございます。最終的には、先走っているようでございますが、処分という形をお考えになっているのか分かりませんが、まずこの全容につきまして究明をした上で、その後しかるべき処分内容について、その対象者を含め、検討していきたいというふうに考えているところでございます。
山田忠晴委員長#512 / 6129
○山田忠晴委員長 少し長くなりますので、ここで一旦皆さんから御意見御質問をお聞きして次に移りたいと思うんですがよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#513 / 6129
○渡邉隆議長 佐藤誠司農林水産部長。
〔農 林 水 産 部 長 登 壇〕
佐藤農林水産部長#514 / 6129
◎佐藤農林水産部長 私のほうからは、上越市で行っている取組の中で猟友会の皆さんとの関わりでの御要望の有無について御答弁を申し上げたいと思います。冒頭市長からも御答弁申し上げましたけれども、上越市では農林水産物の被害防止を目的として、上越市鳥獣被害防止対策協議会を設置をしております。構成メンバーは、上越市、ほかJAさん、農業共済さん、あと実際被害に遭われている集落の代表の方、農業委員会、上越警察署、妙高警察署と猟友会の各支部の皆さんで構成をされています。そこの会議の中で、毎年度、有害鳥獣の捕獲に対するいろんな議題に基づいて御議論申し上げているんですけども、そこの中では特に猟友会の皆さん方から要望という形でのお話は出てきておりません。ただ、今環境部長申し上げたとおり、全国的にも被害が多発している、危険な状況が増えているということも鑑みますと、我々これからも鳥獣被害対策は、当面の間はやはり猟友会の皆さん方のお力に頼る状況は継続をしていくことでありますことから、今後、県内あるいは全国的な状況も、動向も踏まえながら、調査研究を進めて、必要に応じて猟友会の皆さんと意見交換を重ねながら、より団体の皆さん方が安心をしてといいますか、懸念を感じることなく活動いただけるような取組をさせていただければというふうに思っております。
小林健康福祉部長#515 / 6129
◎小林健康福祉部長 まず、厚生連上越病院に対する支援、厚生連全体含めてですが、これは6市という、厚生連が一番大きな病院という自治体が県内に6つございます。糸魚川、妙高、佐渡、村上辺りですが、こちらのほうで非常に精力的に糸魚川の市長さん動いていただいていて、いろんな取りまとめをしております。厚生連病院のほうでも、これから3か年で経営改善図っていくということで、いろんな取組をされておりますので、それを受けて糸魚川市長のほうで県にも1年限りで終わらず、3か年ということでお話があった等が報道されておりますが、今時点で私ども、来年度これだけ支援をするというふうには決めさせていただきましたが、再来年度以降についてはどこの市、県も含めて、今のところまだ白紙の状態であるということを御理解いただきたいと思いますし、厚生連病院のほうでもさらに経営改善等進めますので、場合によっては支援が要らないというのがベストだと思っておりますので、そのときの状況によりまして、また支援の在り方については検討していきたいというふうに思っております。
それから、上越看護専門学校の就職のマッチングというお話でしたが、マッチング自体、私ども特に支援はしておらないんですが、実はこの上越看護専門学校さんは、例えばですが、直近で県の調べで、令和4年度ですと50人の方がこの上越圏域で新たに就職をされているんですが、そのうち13人、26%の方が就職いただいているということで、特に過去、例えば令和2年度ですと、22人がこの地で上越看護専門学校を卒業されて就職されているということですので、既に結構マッチングはできていると思っておりますので、だからこそ我々、欠かせない専門学校だということもありまして、今回支援のほうをさせていただくという形を取らせていただきました。
それから、センター病院の改築の件でございますが、これは昨年の12月に、一旦改築についてはすぐに着手しないということでお話をさせていただきました。令和8年度には、労災病院からの一部患者さんが来るということもございますので、そういった状況で経営改善できるんではないかと、その状況を見極めた上で着手したいということをお話ししました。市長のほうからは、2年後ということですので、令和6年12月に見送りをさせていただくということで表明させていただきましたが、遅くとも令和8年の12月の議会のときは、何かしらの改築に着手する方向で今検討はしております。やはり全国的に非常に大きな問題になっておりまして、例えば北海道の砂川市、これは市立病院ですが、市立病院、これ改築ではないですが、赤字額が非常に大きくなったということで、この赤字のために駅前の開発を一旦ストップするですとか、愛媛県の、これ県立病院ですが、今治市にある県立今治病院につきましては、来年度から設計入る予定だったものをこれも一旦ストップしたということで、こちらについては、じゃその改築費が高騰しているので、どこか節約できる部分ないかということで精査をしているということでございます。私どもとしては、経営改善にまずは取り組んでいくということが第一でございますし、あとはこの非常に高くなっております改築費、どこか節約できないのかというところはまた再度精査をしたいと思っておりますので、そういう、何を基準に最後ボタンを押せるのかというのは様々な要因がございますので、一口には言えないんですが、一番大きなところとしては、経営改善をきちんとした上で着手に向けて進んでいきたいというふうに考えております。
生活援護課長#516 / 6129
◎生活援護課長 国の内閣府で出している基準がございます。それに基づいて、県のほうでも基準を設けていて、それに沿って市のほうで対応しているという形になっております。
佐藤農林水産部長#517 / 6129
◎佐藤農林水産部長 私のほうからは、上越市で行っている取組の中で猟友会の皆さんとの関わりでの御要望の有無について御答弁を申し上げたいと思います。冒頭市長からも御答弁申し上げましたけれども、上越市では農林水産物の被害防止を目的として、上越市鳥獣被害防止対策協議会を設置をしております。構成メンバーは、上越市、ほかJAさん、農業共済さん、あと実際被害に遭われている集落の代表の方、農業委員会、上越警察署、妙高警察署と猟友会の各支部の皆さんで構成をされています。そこの会議の中で、毎年度、有害鳥獣の捕獲に対するいろんな議題に基づいて御議論申し上げているんですけども、そこの中では特に猟友会の皆さん方から要望という形でのお話は出てきておりません。ただ、今環境部長申し上げたとおり、全国的にも被害が多発している、危険な状況が増えているということも鑑みますと、我々これからも鳥獣被害対策は、当面の間はやはり猟友会の皆さん方のお力に頼る状況は継続をしていくことでありますことから、今後、県内あるいは全国的な状況も、動向も踏まえながら、調査研究を進めて、必要に応じて猟友会の皆さんと意見交換を重ねながら、より団体の皆さん方が安心をしてといいますか、懸念を感じることなく活動いただけるような取組をさせていただければというふうに思っております。
渡邉隆議長#518 / 6129
○渡邉隆議長 29番、こんどう彰治議員。
山田忠晴委員長#519 / 6129
○山田忠晴委員長 今ほど説明のありました、5ページの資料に関しての御質問等ございますでしょうか。
生活援護課長#520 / 6129
◎生活援護課長 国の内閣府で出している基準がございます。それに基づいて、県のほうでも基準を設けていて、それに沿って市のほうで対応しているという形になっております。
渡邉隆議長#521 / 6129
○渡邉隆議長 29番、こんどう彰治議員。
都市整備部参事#522 / 6129
◎都市整備部参事 幾つか御質問いただいたと思っているんですけれども、まずは最初のほうに少し言われておられました補助金のお話です。補助金、額の話は当然あるとは思うんですけれども、決して補助金ありきで事業ということではなくて、皆さんとまちづくりの話をしていく中で、人を呼ぶ一つの材料として、私ども補助金のほうを使わせていただいているという形です。確かにリフォーム全てをやるにしては足りない補助金なのかもしれませんけれども、あくまでもこういう補助金があるよということを一つのきっかけとして、まちづくりに皆さん興味を示していただければなと思っています。当然使いやすい補助金にするための内容の検証は、今後もずっと続けていきたいなとは思っておりますけれども、あくまでも補助金額というものについては、どうしても制限が出てくるのかなと思っています。
あと、地域独自予算活用していただいてというところで、それについても、本当に様々な地域の活動を支援するのが独自予算だと私思っておりますので、今回町なか居住を進めていただいている大町5丁目、南本町3丁目さんの取組に関しても、これをうまく使っていただければなと思っています。先ほどリードしているというお話ありました。確かにもう大町5丁目さん、そして南本町3丁目さん、南本町3丁目さんに至りましては、景観づくりの指定も受けているということで、私どもが今目指しているところのまちづくりを本当に先頭を切っていただいているというところでございます。今私どもが本当に南本町さんのほうに支援ができるとすると、私どもも手探りなので、私どもの担当とまたいろいろなお話をさせていただいて、よりいい制度になるような形で一歩一歩進めていければなと思っております。まちづくりは本当に答えがなかなか出づらいところだと思うんですけども、そこら辺一緒になって進めていければなと思っております。
2つ目の質問、今回の提案させていただいている狭隘道路のお話ですけども、これもちょっと詳細話させていただければと思います。今までは住宅の支援ということを中心にやってきたんですけれども、高田、直江津、昔からの町並みの一つのやっぱりネックになっているのが狭隘道路、市道がいっぱいあるんですけども、市道の幅員自体もう4メーター以下の狭隘な道路が非常に多いと。やはりこれがここに住もうというところの一つのネックになっているということで、この狭隘道路の解消に向けて、今回幅が4メーター未満の市道について、拡幅の計画を立てたいなと思っています。ただ、通常の市道工事と違うところが大きく言われれば2点ありまして、1点につきましては、拡幅に当たって、土地を地先の地権者の方から無償で提供いただくというところでございます。あくまでもその土地については、皆様と話し合って、無償で提供いただくというところが大きい1点。もう一点は、当然今道路の地先に車庫とか倉庫が建っていらっしゃる方がいらっしゃいます。通常の道路整備であれば、それを補償して、曳家をしていただいたり、取壊しをしていただいたりするんですけれども、そういうものについても、今すぐそれを取り壊してくれということではなくて、その方が倉庫等を建て替えるときに今の道路幅まで下がって建てていただくとか、そういうような形です。ですので、結果的に整備をした段階で4メーター道路が部分的には3.8メーター、3.7メーターみたいなところがあるかもしれませんけれども、少しずつではありますが、狭隘道路の解消というところでは、一緒になって、少しずつではありますけども、解消していくというところで、そこが大きな今回のところの特徴かなと思っております。そのような形の中で、まずは土地を無償で提供していただくに当たっても測量が必要ということで、今回測量費のほうを計上させていただいております。具体的な場所については、今大町5丁目さんのほうで少し話合いのほうを始めさせていただいているというところでございます。
都市整備部参事#523 / 6129
◎都市整備部参事 幾つか御質問いただいたと思っているんですけれども、まずは最初のほうに少し言われておられました補助金のお話です。補助金、額の話は当然あるとは思うんですけれども、決して補助金ありきで事業ということではなくて、皆さんとまちづくりの話をしていく中で、人を呼ぶ一つの材料として、私ども補助金のほうを使わせていただいているという形です。確かにリフォーム全てをやるにしては足りない補助金なのかもしれませんけれども、あくまでもこういう補助金があるよということを一つのきっかけとして、まちづくりに皆さん興味を示していただければなと思っています。当然使いやすい補助金にするための内容の検証は、今後もずっと続けていきたいなとは思っておりますけれども、あくまでも補助金額というものについては、どうしても制限が出てくるのかなと思っています。
あと、地域独自予算活用していただいてというところで、それについても、本当に様々な地域の活動を支援するのが独自予算だと私思っておりますので、今回町なか居住を進めていただいている大町5丁目、南本町3丁目さんの取組に関しても、これをうまく使っていただければなと思っています。先ほどリードしているというお話ありました。確かにもう大町5丁目さん、そして南本町3丁目さん、南本町3丁目さんに至りましては、景観づくりの指定も受けているということで、私どもが今目指しているところのまちづくりを本当に先頭を切っていただいているというところでございます。今私どもが本当に南本町さんのほうに支援ができるとすると、私どもも手探りなので、私どもの担当とまたいろいろなお話をさせていただいて、よりいい制度になるような形で一歩一歩進めていければなと思っております。まちづくりは本当に答えがなかなか出づらいところだと思うんですけども、そこら辺一緒になって進めていければなと思っております。
2つ目の質問、今回の提案させていただいている狭隘道路のお話ですけども、これもちょっと詳細話させていただければと思います。今までは住宅の支援ということを中心にやってきたんですけれども、高田、直江津、昔からの町並みの一つのやっぱりネックになっているのが狭隘道路、市道がいっぱいあるんですけども、市道の幅員自体もう4メーター以下の狭隘な道路が非常に多いと。やはりこれがここに住もうというところの一つのネックになっているということで、この狭隘道路の解消に向けて、今回幅が4メーター未満の市道について、拡幅の計画を立てたいなと思っています。ただ、通常の市道工事と違うところが大きく言われれば2点ありまして、1点につきましては、拡幅に当たって、土地を地先の地権者の方から無償で提供いただくというところでございます。あくまでもその土地については、皆様と話し合って、無償で提供いただくというところが大きい1点。もう一点は、当然今道路の地先に車庫とか倉庫が建っていらっしゃる方がいらっしゃいます。通常の道路整備であれば、それを補償して、曳家をしていただいたり、取壊しをしていただいたりするんですけれども、そういうものについても、今すぐそれを取り壊してくれということではなくて、その方が倉庫等を建て替えるときに今の道路幅まで下がって建てていただくとか、そういうような形です。ですので、結果的に整備をした段階で4メーター道路が部分的には3.8メーター、3.7メーターみたいなところがあるかもしれませんけれども、少しずつではありますが、狭隘道路の解消というところでは、一緒になって、少しずつではありますけども、解消していくというところで、そこが大きな今回のところの特徴かなと思っております。そのような形の中で、まずは土地を無償で提供していただくに当たっても測量が必要ということで、今回測量費のほうを計上させていただいております。具体的な場所については、今大町5丁目さんのほうで少し話合いのほうを始めさせていただいているというところでございます。
都市整備部参事#524 / 6129
◎都市整備部参事 幾つか御質問いただいたと思っているんですけれども、まずは最初のほうに少し言われておられました補助金のお話です。補助金、額の話は当然あるとは思うんですけれども、決して補助金ありきで事業ということではなくて、皆さんとまちづくりの話をしていく中で、人を呼ぶ一つの材料として、私ども補助金のほうを使わせていただいているという形です。確かにリフォーム全てをやるにしては足りない補助金なのかもしれませんけれども、あくまでもこういう補助金があるよということを一つのきっかけとして、まちづくりに皆さん興味を示していただければなと思っています。当然使いやすい補助金にするための内容の検証は、今後もずっと続けていきたいなとは思っておりますけれども、あくまでも補助金額というものについては、どうしても制限が出てくるのかなと思っています。
あと、地域独自予算活用していただいてというところで、それについても、本当に様々な地域の活動を支援するのが独自予算だと私思っておりますので、今回町なか居住を進めていただいている大町5丁目、南本町3丁目さんの取組に関しても、これをうまく使っていただければなと思っています。先ほどリードしているというお話ありました。確かにもう大町5丁目さん、そして南本町3丁目さん、南本町3丁目さんに至りましては、景観づくりの指定も受けているということで、私どもが今目指しているところのまちづくりを本当に先頭を切っていただいているというところでございます。今私どもが本当に南本町さんのほうに支援ができるとすると、私どもも手探りなので、私どもの担当とまたいろいろなお話をさせていただいて、よりいい制度になるような形で一歩一歩進めていければなと思っております。まちづくりは本当に答えがなかなか出づらいところだと思うんですけども、そこら辺一緒になって進めていければなと思っております。
2つ目の質問、今回の提案させていただいている狭隘道路のお話ですけども、これもちょっと詳細話させていただければと思います。今までは住宅の支援ということを中心にやってきたんですけれども、高田、直江津、昔からの町並みの一つのやっぱりネックになっているのが狭隘道路、市道がいっぱいあるんですけども、市道の幅員自体もう4メーター以下の狭隘な道路が非常に多いと。やはりこれがここに住もうというところの一つのネックになっているということで、この狭隘道路の解消に向けて、今回幅が4メーター未満の市道について、拡幅の計画を立てたいなと思っています。ただ、通常の市道工事と違うところが大きく言われれば2点ありまして、1点につきましては、拡幅に当たって、土地を地先の地権者の方から無償で提供いただくというところでございます。あくまでもその土地については、皆様と話し合って、無償で提供いただくというところが大きい1点。もう一点は、当然今道路の地先に車庫とか倉庫が建っていらっしゃる方がいらっしゃいます。通常の道路整備であれば、それを補償して、曳家をしていただいたり、取壊しをしていただいたりするんですけれども、そういうものについても、今すぐそれを取り壊してくれということではなくて、その方が倉庫等を建て替えるときに今の道路幅まで下がって建てていただくとか、そういうような形です。ですので、結果的に整備をした段階で4メーター道路が部分的には3.8メーター、3.7メーターみたいなところがあるかもしれませんけれども、少しずつではありますが、狭隘道路の解消というところでは、一緒になって、少しずつではありますけども、解消していくというところで、そこが大きな今回のところの特徴かなと思っております。そのような形の中で、まずは土地を無償で提供していただくに当たっても測量が必要ということで、今回測量費のほうを計上させていただいております。具体的な場所については、今大町5丁目さんのほうで少し話合いのほうを始めさせていただいているというところでございます。
石田裕一委員#525 / 6129
◆石田裕一委員 ここで補正額が1,200万も減額になっています。私は、この地域クラブフェアの開催経費等ということで、今年度は地域クラブ活動推進室を立ち上げて、上越市は積極的にこの取組に取り組んできたというふうに認識しております。令和6年度に入って、地域活動フェアも活動して事業を行っておりましたし、あと私もちょっと参加させてもらいましたけど、上越市の地域クラブの活動整備方針に関する説明会も3回開催されております。私はしっかり活動してきたと思いますけども、これだけの減額になった理由をちょっとお聞かせいただきたいなと思います。
石田裕一委員#526 / 6129
◆石田裕一委員 ここで補正額が1,200万も減額になっています。私は、この地域クラブフェアの開催経費等ということで、今年度は地域クラブ活動推進室を立ち上げて、上越市は積極的にこの取組に取り組んできたというふうに認識しております。令和6年度に入って、地域活動フェアも活動して事業を行っておりましたし、あと私もちょっと参加させてもらいましたけど、上越市の地域クラブの活動整備方針に関する説明会も3回開催されております。私はしっかり活動してきたと思いますけども、これだけの減額になった理由をちょっとお聞かせいただきたいなと思います。
石田裕一委員#527 / 6129
◆石田裕一委員 ここで補正額が1,200万も減額になっています。私は、この地域クラブフェアの開催経費等ということで、今年度は地域クラブ活動推進室を立ち上げて、上越市は積極的にこの取組に取り組んできたというふうに認識しております。令和6年度に入って、地域活動フェアも活動して事業を行っておりましたし、あと私もちょっと参加させてもらいましたけど、上越市の地域クラブの活動整備方針に関する説明会も3回開催されております。私はしっかり活動してきたと思いますけども、これだけの減額になった理由をちょっとお聞かせいただきたいなと思います。
宮﨑朋子委員#528 / 6129
◆宮﨑朋子委員 部数の件以外に、今お話あったプロジェクターだが、これまた十分に検討する必要があると思うが、プロジェクターを導入するときに大きさの問題があったと思う。傍聴席で、今の大きさで例えば角度を変えたとしても見れるかどうかというのも含めて、多分私たちのほうでしっかり検討しなきゃいけないと思うので、そこら辺またお含みいただければと思う。
宮﨑朋子委員#529 / 6129
◆宮﨑朋子委員 部数の件以外に、今お話あったプロジェクターだが、これまた十分に検討する必要があると思うが、プロジェクターを導入するときに大きさの問題があったと思う。傍聴席で、今の大きさで例えば角度を変えたとしても見れるかどうかというのも含めて、多分私たちのほうでしっかり検討しなきゃいけないと思うので、そこら辺またお含みいただければと思う。
宮﨑朋子委員#530 / 6129
◆宮﨑朋子委員 部数の件以外に、今お話あったプロジェクターだが、これまた十分に検討する必要があると思うが、プロジェクターを導入するときに大きさの問題があったと思う。傍聴席で、今の大きさで例えば角度を変えたとしても見れるかどうかというのも含めて、多分私たちのほうでしっかり検討しなきゃいけないと思うので、そこら辺またお含みいただければと思う。
山田忠晴委員長#531 / 6129
○山田忠晴委員長 今ほど説明のありました、5ページの資料に関しての御質問等ございますでしょうか。
山田忠晴委員長#532 / 6129
○山田忠晴委員長 今ほど説明のありました、5ページの資料に関しての御質問等ございますでしょうか。
小林健康福祉部長#533 / 6129
◎小林健康福祉部長 まず、厚生連上越病院に対する支援、厚生連全体含めてですが、これは6市という、厚生連が一番大きな病院という自治体が県内に6つございます。糸魚川、妙高、佐渡、村上辺りですが、こちらのほうで非常に精力的に糸魚川の市長さん動いていただいていて、いろんな取りまとめをしております。厚生連病院のほうでも、これから3か年で経営改善図っていくということで、いろんな取組をされておりますので、それを受けて糸魚川市長のほうで県にも1年限りで終わらず、3か年ということでお話があった等が報道されておりますが、今時点で私ども、来年度これだけ支援をするというふうには決めさせていただきましたが、再来年度以降についてはどこの市、県も含めて、今のところまだ白紙の状態であるということを御理解いただきたいと思いますし、厚生連病院のほうでもさらに経営改善等進めますので、場合によっては支援が要らないというのがベストだと思っておりますので、そのときの状況によりまして、また支援の在り方については検討していきたいというふうに思っております。
それから、上越看護専門学校の就職のマッチングというお話でしたが、マッチング自体、私ども特に支援はしておらないんですが、実はこの上越看護専門学校さんは、例えばですが、直近で県の調べで、令和4年度ですと50人の方がこの上越圏域で新たに就職をされているんですが、そのうち13人、26%の方が就職いただいているということで、特に過去、例えば令和2年度ですと、22人がこの地で上越看護専門学校を卒業されて就職されているということですので、既に結構マッチングはできていると思っておりますので、だからこそ我々、欠かせない専門学校だということもありまして、今回支援のほうをさせていただくという形を取らせていただきました。
それから、センター病院の改築の件でございますが、これは昨年の12月に、一旦改築についてはすぐに着手しないということでお話をさせていただきました。令和8年度には、労災病院からの一部患者さんが来るということもございますので、そういった状況で経営改善できるんではないかと、その状況を見極めた上で着手したいということをお話ししました。市長のほうからは、2年後ということですので、令和6年12月に見送りをさせていただくということで表明させていただきましたが、遅くとも令和8年の12月の議会のときは、何かしらの改築に着手する方向で今検討はしております。やはり全国的に非常に大きな問題になっておりまして、例えば北海道の砂川市、これは市立病院ですが、市立病院、これ改築ではないですが、赤字額が非常に大きくなったということで、この赤字のために駅前の開発を一旦ストップするですとか、愛媛県の、これ県立病院ですが、今治市にある県立今治病院につきましては、来年度から設計入る予定だったものをこれも一旦ストップしたということで、こちらについては、じゃその改築費が高騰しているので、どこか節約できる部分ないかということで精査をしているということでございます。私どもとしては、経営改善にまずは取り組んでいくということが第一でございますし、あとはこの非常に高くなっております改築費、どこか節約できないのかというところはまた再度精査をしたいと思っておりますので、そういう、何を基準に最後ボタンを押せるのかというのは様々な要因がございますので、一口には言えないんですが、一番大きなところとしては、経営改善をきちんとした上で着手に向けて進んでいきたいというふうに考えております。
髙橋浩輔議員#534 / 6129
◆14番(髙橋浩輔議員) 市民の皆さんの理解と納得、大変大事なことですので、そちらもしっかり意を用いていただきたいと思います。
それでは、具体的検討事項について1つずつ質問していきますが、まずはセンター病院の話ですけれども、先般新潟労災の閉院までのスケジュールが示されました。その機能の一つとして歯科口腔外科をセンター病院で受け入れることになっていますけれども、そちらのほうの準備状況、進捗状況等、現時点で分かることを教えてください。
髙橋浩輔議員#535 / 6129
◆14番(髙橋浩輔議員) 市民の皆さんの理解と納得、大変大事なことですので、そちらもしっかり意を用いていただきたいと思います。
それでは、具体的検討事項について1つずつ質問していきますが、まずはセンター病院の話ですけれども、先般新潟労災の閉院までのスケジュールが示されました。その機能の一つとして歯科口腔外科をセンター病院で受け入れることになっていますけれども、そちらのほうの準備状況、進捗状況等、現時点で分かることを教えてください。
髙橋浩輔議員#536 / 6129
◆14番(髙橋浩輔議員) 市民の皆さんの理解と納得、大変大事なことですので、そちらもしっかり意を用いていただきたいと思います。
それでは、具体的検討事項について1つずつ質問していきますが、まずはセンター病院の話ですけれども、先般新潟労災の閉院までのスケジュールが示されました。その機能の一つとして歯科口腔外科をセンター病院で受け入れることになっていますけれども、そちらのほうの準備状況、進捗状況等、現時点で分かることを教えてください。
こんどう彰治委員#537 / 6129
◆こんどう彰治委員 私もその昔、入札には参加していた経緯がございます。こういうことは、今まで私経験ないですね。評価点というのは、私も当時、もう二十数年前の話ですから、こういうことはなかったんですが、この評価点、加算によって何かややこしくなったという感が私自身持っています。それで、平成28年まで遡って調べた結果、4つあったと。4つの中で、令和7年の2月13日のA社、A社からちょっとおかしいんじゃないのということで指摘があって、皆さん方が動いたと。おかげさんで、このA社、評価点もやっても順位は変わらなかったと。この4つの中で1つだけ、河川災害防止工事ですか、これだけ逆転して落札になったと。ただ、この2番手の業者さん、本当に残念、無念だったと考えますが、この2番手の業者さんの対応を皆さん、どのようになされているんですか。もう恐らくおわびに行ったと思うんですが、どういうあれでしたか。その点いかがですか。
こんどう彰治委員#538 / 6129
◆こんどう彰治委員 私もその昔、入札には参加していた経緯がございます。こういうことは、今まで私経験ないですね。評価点というのは、私も当時、もう二十数年前の話ですから、こういうことはなかったんですが、この評価点、加算によって何かややこしくなったという感が私自身持っています。それで、平成28年まで遡って調べた結果、4つあったと。4つの中で、令和7年の2月13日のA社、A社からちょっとおかしいんじゃないのということで指摘があって、皆さん方が動いたと。おかげさんで、このA社、評価点もやっても順位は変わらなかったと。この4つの中で1つだけ、河川災害防止工事ですか、これだけ逆転して落札になったと。ただ、この2番手の業者さん、本当に残念、無念だったと考えますが、この2番手の業者さんの対応を皆さん、どのようになされているんですか。もう恐らくおわびに行ったと思うんですが、どういうあれでしたか。その点いかがですか。
こんどう彰治委員#539 / 6129
◆こんどう彰治委員 私もその昔、入札には参加していた経緯がございます。こういうことは、今まで私経験ないですね。評価点というのは、私も当時、もう二十数年前の話ですから、こういうことはなかったんですが、この評価点、加算によって何かややこしくなったという感が私自身持っています。それで、平成28年まで遡って調べた結果、4つあったと。4つの中で、令和7年の2月13日のA社、A社からちょっとおかしいんじゃないのということで指摘があって、皆さん方が動いたと。おかげさんで、このA社、評価点もやっても順位は変わらなかったと。この4つの中で1つだけ、河川災害防止工事ですか、これだけ逆転して落札になったと。ただ、この2番手の業者さん、本当に残念、無念だったと考えますが、この2番手の業者さんの対応を皆さん、どのようになされているんですか。もう恐らくおわびに行ったと思うんですが、どういうあれでしたか。その点いかがですか。
小林健康福祉部長#540 / 6129
◎小林健康福祉部長 まず、厚生連上越病院に対する支援、厚生連全体含めてですが、これは6市という、厚生連が一番大きな病院という自治体が県内に6つございます。糸魚川、妙高、佐渡、村上辺りですが、こちらのほうで非常に精力的に糸魚川の市長さん動いていただいていて、いろんな取りまとめをしております。厚生連病院のほうでも、これから3か年で経営改善図っていくということで、いろんな取組をされておりますので、それを受けて糸魚川市長のほうで県にも1年限りで終わらず、3か年ということでお話があった等が報道されておりますが、今時点で私ども、来年度これだけ支援をするというふうには決めさせていただきましたが、再来年度以降についてはどこの市、県も含めて、今のところまだ白紙の状態であるということを御理解いただきたいと思いますし、厚生連病院のほうでもさらに経営改善等進めますので、場合によっては支援が要らないというのがベストだと思っておりますので、そのときの状況によりまして、また支援の在り方については検討していきたいというふうに思っております。
それから、上越看護専門学校の就職のマッチングというお話でしたが、マッチング自体、私ども特に支援はしておらないんですが、実はこの上越看護専門学校さんは、例えばですが、直近で県の調べで、令和4年度ですと50人の方がこの上越圏域で新たに就職をされているんですが、そのうち13人、26%の方が就職いただいているということで、特に過去、例えば令和2年度ですと、22人がこの地で上越看護専門学校を卒業されて就職されているということですので、既に結構マッチングはできていると思っておりますので、だからこそ我々、欠かせない専門学校だということもありまして、今回支援のほうをさせていただくという形を取らせていただきました。
それから、センター病院の改築の件でございますが、これは昨年の12月に、一旦改築についてはすぐに着手しないということでお話をさせていただきました。令和8年度には、労災病院からの一部患者さんが来るということもございますので、そういった状況で経営改善できるんではないかと、その状況を見極めた上で着手したいということをお話ししました。市長のほうからは、2年後ということですので、令和6年12月に見送りをさせていただくということで表明させていただきましたが、遅くとも令和8年の12月の議会のときは、何かしらの改築に着手する方向で今検討はしております。やはり全国的に非常に大きな問題になっておりまして、例えば北海道の砂川市、これは市立病院ですが、市立病院、これ改築ではないですが、赤字額が非常に大きくなったということで、この赤字のために駅前の開発を一旦ストップするですとか、愛媛県の、これ県立病院ですが、今治市にある県立今治病院につきましては、来年度から設計入る予定だったものをこれも一旦ストップしたということで、こちらについては、じゃその改築費が高騰しているので、どこか節約できる部分ないかということで精査をしているということでございます。私どもとしては、経営改善にまずは取り組んでいくということが第一でございますし、あとはこの非常に高くなっております改築費、どこか節約できないのかというところはまた再度精査をしたいと思っておりますので、そういう、何を基準に最後ボタンを押せるのかというのは様々な要因がございますので、一口には言えないんですが、一番大きなところとしては、経営改善をきちんとした上で着手に向けて進んでいきたいというふうに考えております。
渡邉隆議長#541 / 6129
○渡邉隆議長 29番、こんどう彰治議員。
生活援護課長#542 / 6129
◎生活援護課長 国の内閣府で出している基準がございます。それに基づいて、県のほうでも基準を設けていて、それに沿って市のほうで対応しているという形になっております。
佐藤農林水産部長#543 / 6129
◎佐藤農林水産部長 私のほうからは、上越市で行っている取組の中で猟友会の皆さんとの関わりでの御要望の有無について御答弁を申し上げたいと思います。冒頭市長からも御答弁申し上げましたけれども、上越市では農林水産物の被害防止を目的として、上越市鳥獣被害防止対策協議会を設置をしております。構成メンバーは、上越市、ほかJAさん、農業共済さん、あと実際被害に遭われている集落の代表の方、農業委員会、上越警察署、妙高警察署と猟友会の各支部の皆さんで構成をされています。そこの会議の中で、毎年度、有害鳥獣の捕獲に対するいろんな議題に基づいて御議論申し上げているんですけども、そこの中では特に猟友会の皆さん方から要望という形でのお話は出てきておりません。ただ、今環境部長申し上げたとおり、全国的にも被害が多発している、危険な状況が増えているということも鑑みますと、我々これからも鳥獣被害対策は、当面の間はやはり猟友会の皆さん方のお力に頼る状況は継続をしていくことでありますことから、今後、県内あるいは全国的な状況も、動向も踏まえながら、調査研究を進めて、必要に応じて猟友会の皆さんと意見交換を重ねながら、より団体の皆さん方が安心をしてといいますか、懸念を感じることなく活動いただけるような取組をさせていただければというふうに思っております。
社会教育課長#544 / 6129
◎社会教育課長 金額のほうは、1,200万という補正額になっております。この内容でございますが、地域クラブコーディネーターの雇用につきまして、4月からの雇用を予定しておりましたが、9月からの雇用ということで遅れております。それから、地域クラブの実証事業につきまして、指導者謝金をお支払いするということでしたが、私ども、もっと昨年の地域クラブフェアの参加団体も呼びかけをして、クラブの立ち上げ等の想定して、かなり多くのクラブが立ち上がっていただけるんじゃないかなということを想定したんですが、その中で3団体にとどまったということで、指導者謝金が支出が少なかったということが1点です。
それから、クラブフェアの開催について、当初、スポーツ分野と文化分野と、それぞれで予算を計上していたという経過があったり、教育委員会の中で学び愛フェスタというイベントがございまして、そういったイベントと合わせて統合してやるということで、当初見込んでいた回数よりも少なく実施をしたということになります。ただ、回数が減ったんではなくて、執行の仕方が変わったということで、予算執行がなかったということでの減額ということになっております。
社会教育課長#545 / 6129
◎社会教育課長 金額のほうは、1,200万という補正額になっております。この内容でございますが、地域クラブコーディネーターの雇用につきまして、4月からの雇用を予定しておりましたが、9月からの雇用ということで遅れております。それから、地域クラブの実証事業につきまして、指導者謝金をお支払いするということでしたが、私ども、もっと昨年の地域クラブフェアの参加団体も呼びかけをして、クラブの立ち上げ等の想定して、かなり多くのクラブが立ち上がっていただけるんじゃないかなということを想定したんですが、その中で3団体にとどまったということで、指導者謝金が支出が少なかったということが1点です。
それから、クラブフェアの開催について、当初、スポーツ分野と文化分野と、それぞれで予算を計上していたという経過があったり、教育委員会の中で学び愛フェスタというイベントがございまして、そういったイベントと合わせて統合してやるということで、当初見込んでいた回数よりも少なく実施をしたということになります。ただ、回数が減ったんではなくて、執行の仕方が変わったということで、予算執行がなかったということでの減額ということになっております。
渡邉隆議長#546 / 6129
○渡邉隆議長 8番、草間和幸議員。
渡邉隆議長#547 / 6129
○渡邉隆議長 8番、草間和幸議員。
渡邉隆議長#548 / 6129
○渡邉隆議長 8番、草間和幸議員。
渡邉隆議長#549 / 6129
○渡邉隆議長 白石聡教育部長。
〔教 育 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#550 / 6129
○渡邉隆議長 星野悟史健康福祉部長。
〔健 康 福 祉 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#551 / 6129
○渡邉隆議長 星野悟史健康福祉部長。
〔健 康 福 祉 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#552 / 6129
○渡邉隆議長 星野悟史健康福祉部長。
〔健 康 福 祉 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#553 / 6129
◆渡邉隆議長 この後にあるシェアハウスのところで少しお話ししようかと思っていたんですけれども、今町家の話が出たので、ここで少し審査とは違う角度の部分でお話をしたいと思うんですが、本町5丁目の火災を受けて、今いろいろ報道でも出ました。1年あの火災の焼け跡状態になっているという中で、今皆さんのほうの審査する内容の中では町なかの活用、またそういう意味合いの施策もある一方、5丁目、6丁目の、このにぎわい創出という部分はまた違う所管にはなるんですが、防災、そして観光、そして皆さんのほうの今のこの町家の施策という部分の中で、それぞれこの縦割りという中で、どこが触るか、触らんかという部分もあるんですけれども、なかなか町家は、本城委員の今のお話にもありましたけれども、そもそもこれいろいろ高齢化していって、なかなかやっぱり難しい時代で、いろいろ関わり合いという部分があるでしょうけれども、現状のこの状態を今後見据えながら、今回リフォーム助成でも町家の外壁云々かんぬんのその辺のリフォーム補助事業も出てきましたけれども、そういう部分も含めて政策という部分の意味合いの中で、きちっとやっぱりその辺のすみ分けも考えていかなければならないのではないのかなと私は思うんですけれども、なかなか所管の部長にお尋ねしても難しいと思うんで、副市長、どのように今お考えでしょうか。私は、ある程度それぞれ個人の所有のものでもあるから、その辺の難しさはあると思います。でも、1年あの状態で、近隣の方たちも含めて、いろいろやっぱり懸念されているという部分もあると思います。あそこの通学路という部分、雁木共通の流れの中で、ああいうふうな形で市もすぐに手当てしていただいて、通路の確保もしていただきました。その中で、そういうふうな難しい部分の対応について、やはりきちっとその辺は整理していかなければならないんではないのかなと。ある意味、ある程度の決着のつきそうなところで行政代執行という形で早くに回復をして、町なかの魅力というものをさらにやっぱり前進させねばならんと、そのように一方あると思うんですが、そこの辺について現時点で副市長のほうの回答、また現状の状況をお示しできるところがあればお願いしたいと思いますが。
渡邉隆議長#554 / 6129
◆渡邉隆議長 この後にあるシェアハウスのところで少しお話ししようかと思っていたんですけれども、今町家の話が出たので、ここで少し審査とは違う角度の部分でお話をしたいと思うんですが、本町5丁目の火災を受けて、今いろいろ報道でも出ました。1年あの火災の焼け跡状態になっているという中で、今皆さんのほうの審査する内容の中では町なかの活用、またそういう意味合いの施策もある一方、5丁目、6丁目の、このにぎわい創出という部分はまた違う所管にはなるんですが、防災、そして観光、そして皆さんのほうの今のこの町家の施策という部分の中で、それぞれこの縦割りという中で、どこが触るか、触らんかという部分もあるんですけれども、なかなか町家は、本城委員の今のお話にもありましたけれども、そもそもこれいろいろ高齢化していって、なかなかやっぱり難しい時代で、いろいろ関わり合いという部分があるでしょうけれども、現状のこの状態を今後見据えながら、今回リフォーム助成でも町家の外壁云々かんぬんのその辺のリフォーム補助事業も出てきましたけれども、そういう部分も含めて政策という部分の意味合いの中で、きちっとやっぱりその辺のすみ分けも考えていかなければならないのではないのかなと私は思うんですけれども、なかなか所管の部長にお尋ねしても難しいと思うんで、副市長、どのように今お考えでしょうか。私は、ある程度それぞれ個人の所有のものでもあるから、その辺の難しさはあると思います。でも、1年あの状態で、近隣の方たちも含めて、いろいろやっぱり懸念されているという部分もあると思います。あそこの通学路という部分、雁木共通の流れの中で、ああいうふうな形で市もすぐに手当てしていただいて、通路の確保もしていただきました。その中で、そういうふうな難しい部分の対応について、やはりきちっとその辺は整理していかなければならないんではないのかなと。ある意味、ある程度の決着のつきそうなところで行政代執行という形で早くに回復をして、町なかの魅力というものをさらにやっぱり前進させねばならんと、そのように一方あると思うんですが、そこの辺について現時点で副市長のほうの回答、また現状の状況をお示しできるところがあればお願いしたいと思いますが。
渡邉隆議長#555 / 6129
◆渡邉隆議長 この後にあるシェアハウスのところで少しお話ししようかと思っていたんですけれども、今町家の話が出たので、ここで少し審査とは違う角度の部分でお話をしたいと思うんですが、本町5丁目の火災を受けて、今いろいろ報道でも出ました。1年あの火災の焼け跡状態になっているという中で、今皆さんのほうの審査する内容の中では町なかの活用、またそういう意味合いの施策もある一方、5丁目、6丁目の、このにぎわい創出という部分はまた違う所管にはなるんですが、防災、そして観光、そして皆さんのほうの今のこの町家の施策という部分の中で、それぞれこの縦割りという中で、どこが触るか、触らんかという部分もあるんですけれども、なかなか町家は、本城委員の今のお話にもありましたけれども、そもそもこれいろいろ高齢化していって、なかなかやっぱり難しい時代で、いろいろ関わり合いという部分があるでしょうけれども、現状のこの状態を今後見据えながら、今回リフォーム助成でも町家の外壁云々かんぬんのその辺のリフォーム補助事業も出てきましたけれども、そういう部分も含めて政策という部分の意味合いの中で、きちっとやっぱりその辺のすみ分けも考えていかなければならないのではないのかなと私は思うんですけれども、なかなか所管の部長にお尋ねしても難しいと思うんで、副市長、どのように今お考えでしょうか。私は、ある程度それぞれ個人の所有のものでもあるから、その辺の難しさはあると思います。でも、1年あの状態で、近隣の方たちも含めて、いろいろやっぱり懸念されているという部分もあると思います。あそこの通学路という部分、雁木共通の流れの中で、ああいうふうな形で市もすぐに手当てしていただいて、通路の確保もしていただきました。その中で、そういうふうな難しい部分の対応について、やはりきちっとその辺は整理していかなければならないんではないのかなと。ある意味、ある程度の決着のつきそうなところで行政代執行という形で早くに回復をして、町なかの魅力というものをさらにやっぱり前進させねばならんと、そのように一方あると思うんですが、そこの辺について現時点で副市長のほうの回答、また現状の状況をお示しできるところがあればお願いしたいと思いますが。
平良木哲也委員#556 / 6129
◆平良木哲也委員 ただ、国では災害救助法を適用した場合のやり方について、どうしても前後の写真というのがまだまだ落ちていなくて、非常に厳しい状況になっております。ただ、この写真も工夫次第では、例えばかなり降雪が予想されるような場合には、市のほうで当該区域の一般的な状況を写真に撮っておいて、それを実はこんな状況だったんですというふうな形で添付書類として出すということができるんじゃないかなというふうにも思っているんですが、そんなような工夫というのはできなかったものなのか、あるいはもうした、そうしていますよというんだったらあれですけど、そこんところを教えてください。
平良木哲也委員#557 / 6129
◆平良木哲也委員 ただ、国では災害救助法を適用した場合のやり方について、どうしても前後の写真というのがまだまだ落ちていなくて、非常に厳しい状況になっております。ただ、この写真も工夫次第では、例えばかなり降雪が予想されるような場合には、市のほうで当該区域の一般的な状況を写真に撮っておいて、それを実はこんな状況だったんですというふうな形で添付書類として出すということができるんじゃないかなというふうにも思っているんですが、そんなような工夫というのはできなかったものなのか、あるいはもうした、そうしていますよというんだったらあれですけど、そこんところを教えてください。
平良木哲也委員#558 / 6129
◆平良木哲也委員 ただ、国では災害救助法を適用した場合のやり方について、どうしても前後の写真というのがまだまだ落ちていなくて、非常に厳しい状況になっております。ただ、この写真も工夫次第では、例えばかなり降雪が予想されるような場合には、市のほうで当該区域の一般的な状況を写真に撮っておいて、それを実はこんな状況だったんですというふうな形で添付書類として出すということができるんじゃないかなというふうにも思っているんですが、そんなような工夫というのはできなかったものなのか、あるいはもうした、そうしていますよというんだったらあれですけど、そこんところを教えてください。
渡邉隆議長#559 / 6129
○渡邉隆議長 白石聡教育部長。
〔教 育 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#560 / 6129
○渡邉隆議長 白石聡教育部長。
〔教 育 部 長 登 壇〕
契約検査課長#561 / 6129
◎契約検査課長 2番手だった業者様に関しましては、私のほうで出向きまして、このたびの事案について説明させていただき、深くおわびをさせていただきました。今のところ、業者様のほうからは何もお話いただいておりませんが、ただ私のほうとしましては、業者さんからは今回の件に関しまして、市の今後の対応に努めるということについて了承を得ていると考えております。
契約検査課長#562 / 6129
◎契約検査課長 2番手だった業者様に関しましては、私のほうで出向きまして、このたびの事案について説明させていただき、深くおわびをさせていただきました。今のところ、業者様のほうからは何もお話いただいておりませんが、ただ私のほうとしましては、業者さんからは今回の件に関しまして、市の今後の対応に努めるということについて了承を得ていると考えております。
契約検査課長#563 / 6129
◎契約検査課長 2番手だった業者様に関しましては、私のほうで出向きまして、このたびの事案について説明させていただき、深くおわびをさせていただきました。今のところ、業者様のほうからは何もお話いただいておりませんが、ただ私のほうとしましては、業者さんからは今回の件に関しまして、市の今後の対応に努めるということについて了承を得ていると考えております。
飯塚義隆委員#564 / 6129
◆飯塚義隆委員 今の部数の話だが、傍聴者については市のほうで対応してくれるということで分かったが、報道の2部減らすっていうのは、おおむね10機関あるんだけども来られる方は最大でもこのぐらいだろうということで2部減らしてるのかと思うが、報道機関には全部やるべきじゃないのか。そういう気がするんだけど、この10部を8部にした理由は何か。
飯塚義隆委員#565 / 6129
◆飯塚義隆委員 今の部数の話だが、傍聴者については市のほうで対応してくれるということで分かったが、報道の2部減らすっていうのは、おおむね10機関あるんだけども来られる方は最大でもこのぐらいだろうということで2部減らしてるのかと思うが、報道機関には全部やるべきじゃないのか。そういう気がするんだけど、この10部を8部にした理由は何か。
飯塚義隆委員#566 / 6129
◆飯塚義隆委員 今の部数の話だが、傍聴者については市のほうで対応してくれるということで分かったが、報道の2部減らすっていうのは、おおむね10機関あるんだけども来られる方は最大でもこのぐらいだろうということで2部減らしてるのかと思うが、報道機関には全部やるべきじゃないのか。そういう気がするんだけど、この10部を8部にした理由は何か。
平良木哲也委員#567 / 6129
◆平良木哲也委員 選挙との関わりだと思うんですけども、選挙が終わった後4月の29日から5月の19日まではどんなふうな形になるのか教えてください。それが1つ。
2つ目、最初のときにはこれ5月20日に市長が招集して、それから約1年間。翌年は5月の1日に市長が招集して、ちょうど1年間っていうふうな形になるという理解でいいんですよね。その場合市長が招集しないってことはないんですよね。
こんどう彰治議員#568 / 6129
◆29番(こんどう彰治議員) だから、部長、言っているでしょう。直江津地区の概算事業費は10億500万なんだと。それが、皆さん方、鉄道遺産群活用基本計画どきの可能性調査、皆さん方調査を依頼しましたよね。その結果、7月結果が上がってきて、今ほど申したようにここでもう21億6,000万じゃないですか。だから、もう大きく乖離があるじゃないですか。そういうことも含めていけば、直江津地区、春日地区、高田地区、これも恐らく大幅に増額してくるんじゃないかと、こういう危惧から私は質問しているんです。だから、さっきの答弁の中では、いや、当初とそんな変わりはございません。これじゃ、市民だって納得いかないでしょう。変更するんだったら変更してもいいんです。だから、可能性調査の結果、こういうふうに膨らみましたとか、そういうのを市民にあからさまにしないと何だということになりはしませんか。
こんどう彰治議員#569 / 6129
◆29番(こんどう彰治議員) だから、部長、言っているでしょう。直江津地区の概算事業費は10億500万なんだと。それが、皆さん方、鉄道遺産群活用基本計画どきの可能性調査、皆さん方調査を依頼しましたよね。その結果、7月結果が上がってきて、今ほど申したようにここでもう21億6,000万じゃないですか。だから、もう大きく乖離があるじゃないですか。そういうことも含めていけば、直江津地区、春日地区、高田地区、これも恐らく大幅に増額してくるんじゃないかと、こういう危惧から私は質問しているんです。だから、さっきの答弁の中では、いや、当初とそんな変わりはございません。これじゃ、市民だって納得いかないでしょう。変更するんだったら変更してもいいんです。だから、可能性調査の結果、こういうふうに膨らみましたとか、そういうのを市民にあからさまにしないと何だということになりはしませんか。
こんどう彰治議員#570 / 6129
◆29番(こんどう彰治議員) だから、部長、言っているでしょう。直江津地区の概算事業費は10億500万なんだと。それが、皆さん方、鉄道遺産群活用基本計画どきの可能性調査、皆さん方調査を依頼しましたよね。その結果、7月結果が上がってきて、今ほど申したようにここでもう21億6,000万じゃないですか。だから、もう大きく乖離があるじゃないですか。そういうことも含めていけば、直江津地区、春日地区、高田地区、これも恐らく大幅に増額してくるんじゃないかと、こういう危惧から私は質問しているんです。だから、さっきの答弁の中では、いや、当初とそんな変わりはございません。これじゃ、市民だって納得いかないでしょう。変更するんだったら変更してもいいんです。だから、可能性調査の結果、こういうふうに膨らみましたとか、そういうのを市民にあからさまにしないと何だということになりはしませんか。
平良木哲也委員#571 / 6129
◆平良木哲也委員 選挙との関わりだと思うんですけども、選挙が終わった後4月の29日から5月の19日まではどんなふうな形になるのか教えてください。それが1つ。
2つ目、最初のときにはこれ5月20日に市長が招集して、それから約1年間。翌年は5月の1日に市長が招集して、ちょうど1年間っていうふうな形になるという理解でいいんですよね。その場合市長が招集しないってことはないんですよね。
平良木哲也委員#572 / 6129
◆平良木哲也委員 選挙との関わりだと思うんですけども、選挙が終わった後4月の29日から5月の19日まではどんなふうな形になるのか教えてください。それが1つ。
2つ目、最初のときにはこれ5月20日に市長が招集して、それから約1年間。翌年は5月の1日に市長が招集して、ちょうど1年間っていうふうな形になるという理解でいいんですよね。その場合市長が招集しないってことはないんですよね。
社会教育課長#573 / 6129
◎社会教育課長 金額のほうは、1,200万という補正額になっております。この内容でございますが、地域クラブコーディネーターの雇用につきまして、4月からの雇用を予定しておりましたが、9月からの雇用ということで遅れております。それから、地域クラブの実証事業につきまして、指導者謝金をお支払いするということでしたが、私ども、もっと昨年の地域クラブフェアの参加団体も呼びかけをして、クラブの立ち上げ等の想定して、かなり多くのクラブが立ち上がっていただけるんじゃないかなということを想定したんですが、その中で3団体にとどまったということで、指導者謝金が支出が少なかったということが1点です。
それから、クラブフェアの開催について、当初、スポーツ分野と文化分野と、それぞれで予算を計上していたという経過があったり、教育委員会の中で学び愛フェスタというイベントがございまして、そういったイベントと合わせて統合してやるということで、当初見込んでいた回数よりも少なく実施をしたということになります。ただ、回数が減ったんではなくて、執行の仕方が変わったということで、予算執行がなかったということでの減額ということになっております。
渡邉隆議長#574 / 6129
○渡邉隆議長 若山秀樹文化観光部長。
〔文 化 観 光 部 長 登 壇〕
草間和幸議員#575 / 6129
◆8番(草間和幸議員) 鳥獣対策で猟友会とのやり取りを聞いたわけなんですが、先ほど環境部長がおっしゃったとおり、例えば出動してくださいっていって、熊とかイノシシがそこにいればいいですけども、いない場合とか、そういったところの経費とか、いろいろ細かいんです。そのやり取りの中で、猟友会の人たちの時間を束縛するとともに、プラスやっぱり危険が非常に生じる任務ですので、その辺は猟友会の皆さんとよく、こうしたほうがいいんじゃないか、もちろん新潟県からの話もあると思いますが、お願いしたいというふうに思います。
先ほど市民が鳥獣を目撃したら、その後の話の中で、安全メールとかラインとかで周知するという話がありました。なるほど、そういうことがあったのは私ちょっと知らなかったもんですから、そういったところで、行政無線も今回私初めて聞いたんですが、そういうところで周知してもらうということであります。
イノシシ対策、先ほど佐藤部長おっしゃったように、いろんな協議会を開いて対策をしている。もちろん私も中山間地の農家の人との交流ありますんで、多面的機能の支払とか、いろんなそういった地域住民の人たち一緒になって、農家だけじゃなくて、地域住民一緒になって電気柵を張るとか、いろいろやっていると思うんです。これってやっぱりかなりの重労働なんです、全部の田んぼに電気柵を張るというのは。これ毎年あるわけです。4月、5月からみんな始まって、またそれを取ったりとか、それを保管しなきゃいけないという作業も出てくるわけです。これをずっと続けていくわけなんです。本当に頭数自体をどんどんやっぱり減らしていかないと、本当にこれは持続が可能なのかどうかというところの不安があります。本当に中山間地の農家は、崩れたあぜ、これを見ると、もうそこの栽培意欲が失われるんだよという話をずっと聞いています。特に業者に頼んで直してもらって、翌日見たらまた同じように崩れているというケースが出てくるんです。成功例じゃないんですけども、イノシシが減ったところについては、そういった被害ってやっぱり少ないというんです。だから、どこかどこかである程度イノシシの頭数を本当に抑えていかないと、人間は今人口減少で大変な話になっていますけど、イノシシはもう爆上がりです。右肩上がりで、人間とは反比例しているぐらいかなというふうに思うんですが、それもそのはずなんです。彼らがすむ、イノシシがすむ環境がどんどん増えて、生きやすくなっているというふうに感じていますんで、その辺も考慮しながら、イノシシの減少を考えていただきたいんです。
金曜日にイノシシの捕獲数1,990頭というのを新潟県は発表しています。昨年は1,790なんで、200頭も多く捕獲しましたよと県は言うんですが、県の中で200頭多くしただけであって、上越市の中での頭数というのはなかなか、把握しているかしていないか分かんないですが、新たな抜本的な対策を今後していかないと これ691頭から962頭って言いましたね、そういえば。そうすると、イノシシの数は物すごい増えているんだよというのは、もう肌感覚で地元住民も我々も感じていると。先ほど農家の話ししましたけど、今回平場で、先ほど私、市役所の人2名が来て、そして駐在所の人も駆けつけてくれたと、そういうのがありました。もちろん小学校のグラウンドに出てしまったので、そういった市職員も対応してくれたんですが、通学路もありますからね。そういった訓練を総合事務所の職員というのはしているわけじゃないんです。もちろん駆除するわけでもない。ただ、警戒をずっとしていなきゃいけない。その職員の方々というのは、土日関係なくです。時間も関係なく、すぐ目撃情報あったらそこに駆けつけていかなければいけない、安全確保をしなければいけないというような状況にあります。これらをいつまで、もう毎年当たり前になってくるのか。どんどんそういったことが、地方って言っては変なんですが、各区の総合事務所の職員というのが対応し切れるのかどうかなんです。これがやっぱり持続的に、我々行政マンだからやらなきゃいけない、当たり前だと言えればいいですけども、いろいろ若手だっていますし、イノシシ見たことないそれは行政職員もいます。そういった中で、この根本的な問題というのは、やっぱりイノシシの頭数をどうやってどんどん減らしていくかということにあると思うんですが、そこで先ほど言いました、今農林水産部と環境部、2つが答弁してくれますよね。ここを1つにくっつけて、1つ対策室として考えてもらえないかと。もうイノシシ、熊もそうですよ。対策室1本でやってもらえないかということなんです。私、今これチャンスというふうに見ているのは、非常に市民もそれなりに、チャンスじゃないんですけども、関心があることなんです、この対策について。ブームじゃないんですよ。関心が高いということなんです。そして、実は対策室をもう立ち上げた市町村というのがあるんです。長岡市とかそうなんですけども、ほかの都市がやったから俺ら上越もやろうさというわけじゃないんです。やっぱりそれなりの被害がたくさんあったから、そういうふうにしていったんだと思うんですけども、新潟県も今対策室をつくっています。それは、もちろん環境部と農林水産部の所管があるわけなんだけども、1つにして、鳥獣に対してはもうこの対策室が1つでやるということも考えていかなきゃいけない。
その中で、猟友会というのを非常に気にされていると思うんですけど、今猟友会、上越地域で6支部あるんです。その中で、上越の支部長というのは今新潟県の猟友会の副会長もされている方です。しかも、元行政マンです、皆さん御承知だと思いますけど。行政のことも熟知されている中で、そういう対策室の今取るべき対応、そういったアドバイス、助言などをいただけるんじゃないかなと思うんですけども、職員を新たに雇用するわけじゃなく、上越市職員の中でも猟友会に入っていたり、猟銃の資格を持っていたり、プロフェッショナルみたいな人だったり、そういう方っていらっしゃるんです、市役所の中に。そういったことで対応できる。昨日の新聞か何かには、新たに新発田市なんかはそれを雇うというような形で報道されていましたけども、やっぱり対策室があってそれができると思うんです。猟友会は、ハンティングということもあるので、急にお願いしても、来てくれるかもしれないですけど、やっぱりある程度行政の中でそれが対応できればもっといいんじゃないかと。それが本当に、ガバメントハンター、これも最近の言葉です、アーバンベアも含めて。ガバメントハンターという対応が対策室によってできるんじゃないかというふうに思うんですけど、その点いかがでしょうか。
星野健康福祉部長#576 / 6129
◎星野健康福祉部長 労災病院閉院後の歯科口腔外科の移行につきましては、今年度中にセンター病院の改修を行い、来年度4月から診療開始できるように準備を進めるということで進めておるところでございますが、今現在施工業者とも契約も終了しておりまして、着工に入っております。今申し上げたとおり来年4月からの診療開始に向けて、しっかりと計画どおり進むように、進捗するように取り組んでまいりたいというふうに考えております。
生活援護課長#577 / 6129
◎生活援護課長 写真のほうは、国のほうで前と中と後と3枚必要だということが言われて、基本的にこれが必ず必要ですよという話がございます。ただ、今回もお話ありましたけれども、除雪している間、吹雪で写真が撮れなかったりですとかということもあったというお話も聞いておりまして、そういう際は近辺の写真を使って、それでお話をさせていただくということもやっております。ただし、基本的には写真をつけてくれという話になっておりますので、基本として写真は撮っていただく。ただ、どうしてもできなかったという理由がある場合は、別途の手段でということでやっているところでございます。
※ 以上で質疑を終結し、報告第3号を採決した結果、全員異
議なく承認すべきものと決定した。
星野健康福祉部長#578 / 6129
◎星野健康福祉部長 労災病院閉院後の歯科口腔外科の移行につきましては、今年度中にセンター病院の改修を行い、来年度4月から診療開始できるように準備を進めるということで進めておるところでございますが、今現在施工業者とも契約も終了しておりまして、着工に入っております。今申し上げたとおり来年4月からの診療開始に向けて、しっかりと計画どおり進むように、進捗するように取り組んでまいりたいというふうに考えております。
星野健康福祉部長#579 / 6129
◎星野健康福祉部長 労災病院閉院後の歯科口腔外科の移行につきましては、今年度中にセンター病院の改修を行い、来年度4月から診療開始できるように準備を進めるということで進めておるところでございますが、今現在施工業者とも契約も終了しておりまして、着工に入っております。今申し上げたとおり来年4月からの診療開始に向けて、しっかりと計画どおり進むように、進捗するように取り組んでまいりたいというふうに考えております。
白石教育部長#580 / 6129
◎白石教育部長 先ほどの質問は、カリキュラム等の設定の過程の中で専門家のアドバイスをいただいた上で、場合によっては補正予算もあるのかという御質問だと承りました。私どもといたしましては、このたび学びの多様化学校の設置については、施設整備の設計と、あと備品購入、また専門家の方から教育課程のアドバイスをいただく予算を提案させていただいております。また、諏訪地区公民館につきましても、施設整備の設計を予算として提案させていただいております。いずれにいたしましても、7年度に必要な予算ということでこのたび提案をさせていただいておりまして、まずもって私どもとしては、この提案させていただいた予算をお認めいただき、それをしっかりと事務事業を進めて、学びの多様化学校については令和8年度4月の開校を目指していきたいというふうに考えております。そういった状況でございますので、現時点においては、私どもは今必要な予算を計上しているという考えの中で提案させていただいておりますので、補正予算については現時点では検討していないところでございます。
白石教育部長#581 / 6129
◎白石教育部長 先ほどの質問は、カリキュラム等の設定の過程の中で専門家のアドバイスをいただいた上で、場合によっては補正予算もあるのかという御質問だと承りました。私どもといたしましては、このたび学びの多様化学校の設置については、施設整備の設計と、あと備品購入、また専門家の方から教育課程のアドバイスをいただく予算を提案させていただいております。また、諏訪地区公民館につきましても、施設整備の設計を予算として提案させていただいております。いずれにいたしましても、7年度に必要な予算ということでこのたび提案をさせていただいておりまして、まずもって私どもとしては、この提案させていただいた予算をお認めいただき、それをしっかりと事務事業を進めて、学びの多様化学校については令和8年度4月の開校を目指していきたいというふうに考えております。そういった状況でございますので、現時点においては、私どもは今必要な予算を計上しているという考えの中で提案させていただいておりますので、補正予算については現時点では検討していないところでございます。
白石教育部長#582 / 6129
◎白石教育部長 先ほどの質問は、カリキュラム等の設定の過程の中で専門家のアドバイスをいただいた上で、場合によっては補正予算もあるのかという御質問だと承りました。私どもといたしましては、このたび学びの多様化学校の設置については、施設整備の設計と、あと備品購入、また専門家の方から教育課程のアドバイスをいただく予算を提案させていただいております。また、諏訪地区公民館につきましても、施設整備の設計を予算として提案させていただいております。いずれにいたしましても、7年度に必要な予算ということでこのたび提案をさせていただいておりまして、まずもって私どもとしては、この提案させていただいた予算をお認めいただき、それをしっかりと事務事業を進めて、学びの多様化学校については令和8年度4月の開校を目指していきたいというふうに考えております。そういった状況でございますので、現時点においては、私どもは今必要な予算を計上しているという考えの中で提案させていただいておりますので、補正予算については現時点では検討していないところでございます。
渡邉隆議長#583 / 6129
○渡邉隆議長 若山秀樹文化観光部長。
〔文 化 観 光 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#584 / 6129
○渡邉隆議長 若山秀樹文化観光部長。
〔文 化 観 光 部 長 登 壇〕
議会事務局次長#585 / 6129
◎議会事務局次長 まず1つ目の質問でございますが、任期は、例えば今年の場合ですと4月の29日から始まって、この例を当てはめますと、5月の20日に臨時会が市長から招集されるという形になって、その間は任期中なんですが会期ではないと。今も会期ではないですけれども、まさに今のこの日のような状態になるということでございます。
2点目でございますけれども、地方自治法102条の2という方式を採用しますと、このモデルケースでいえば5月の20日に市長が招集して、会期の1回目が翌年の4月30日に終了いたします。その次の会期Ⅱというところで、市長の招集はなしで自動的に招集されたと、法律上招集があったということでみなされて、また会期が始まるということになります。ただ、定例会の会期を延長して長くするという方式を採用しますと1年間に1回、市長の招集があるという形になります。
議会事務局次長#586 / 6129
◎議会事務局次長 まず1つ目の質問でございますが、任期は、例えば今年の場合ですと4月の29日から始まって、この例を当てはめますと、5月の20日に臨時会が市長から招集されるという形になって、その間は任期中なんですが会期ではないと。今も会期ではないですけれども、まさに今のこの日のような状態になるということでございます。
2点目でございますけれども、地方自治法102条の2という方式を採用しますと、このモデルケースでいえば5月の20日に市長が招集して、会期の1回目が翌年の4月30日に終了いたします。その次の会期Ⅱというところで、市長の招集はなしで自動的に招集されたと、法律上招集があったということでみなされて、また会期が始まるということになります。ただ、定例会の会期を延長して長くするという方式を採用しますと1年間に1回、市長の招集があるという形になります。
議会事務局次長#587 / 6129
◎議会事務局次長 まず1つ目の質問でございますが、任期は、例えば今年の場合ですと4月の29日から始まって、この例を当てはめますと、5月の20日に臨時会が市長から招集されるという形になって、その間は任期中なんですが会期ではないと。今も会期ではないですけれども、まさに今のこの日のような状態になるということでございます。
2点目でございますけれども、地方自治法102条の2という方式を採用しますと、このモデルケースでいえば5月の20日に市長が招集して、会期の1回目が翌年の4月30日に終了いたします。その次の会期Ⅱというところで、市長の招集はなしで自動的に招集されたと、法律上招集があったということでみなされて、また会期が始まるということになります。ただ、定例会の会期を延長して長くするという方式を採用しますと1年間に1回、市長の招集があるという形になります。
こんどう彰治委員#588 / 6129
◆こんどう彰治委員 これ、変なことすると訴訟問題になりますよ。そんなことしたら、市としては負けますよ、これ。ただ、こういうことは私、今ほど言いましたけど、初めてだと。記憶にない。皆さん方も恐らくチェックすごいやっていると思うんですよ、ここに書いてある今後の対応、再発防止に向けた対策。恐らく同じことをやるんじゃないですか。何か変わったことやるの、これ。今までどおりやって、人間がやることですから、恐らく、どうなんですかね、これ。二度と起こらないように、もう本当に厳しくチェックしていただきたいんですが、これで公平公正な入札の在り方、これが行政のほうから砕くような、こういう結果。そういう点も含めて、本当に慎重にやらなければ大変なことになります。だから、今橋爪委員も言ったけど、ある程度どこかで責任何か取らないと駄目じゃないですか、これ。いかがですか。
こんどう彰治委員#589 / 6129
◆こんどう彰治委員 これ、変なことすると訴訟問題になりますよ。そんなことしたら、市としては負けますよ、これ。ただ、こういうことは私、今ほど言いましたけど、初めてだと。記憶にない。皆さん方も恐らくチェックすごいやっていると思うんですよ、ここに書いてある今後の対応、再発防止に向けた対策。恐らく同じことをやるんじゃないですか。何か変わったことやるの、これ。今までどおりやって、人間がやることですから、恐らく、どうなんですかね、これ。二度と起こらないように、もう本当に厳しくチェックしていただきたいんですが、これで公平公正な入札の在り方、これが行政のほうから砕くような、こういう結果。そういう点も含めて、本当に慎重にやらなければ大変なことになります。だから、今橋爪委員も言ったけど、ある程度どこかで責任何か取らないと駄目じゃないですか、これ。いかがですか。
こんどう彰治委員#590 / 6129
◆こんどう彰治委員 これ、変なことすると訴訟問題になりますよ。そんなことしたら、市としては負けますよ、これ。ただ、こういうことは私、今ほど言いましたけど、初めてだと。記憶にない。皆さん方も恐らくチェックすごいやっていると思うんですよ、ここに書いてある今後の対応、再発防止に向けた対策。恐らく同じことをやるんじゃないですか。何か変わったことやるの、これ。今までどおりやって、人間がやることですから、恐らく、どうなんですかね、これ。二度と起こらないように、もう本当に厳しくチェックしていただきたいんですが、これで公平公正な入札の在り方、これが行政のほうから砕くような、こういう結果。そういう点も含めて、本当に慎重にやらなければ大変なことになります。だから、今橋爪委員も言ったけど、ある程度どこかで責任何か取らないと駄目じゃないですか、これ。いかがですか。
生活援護課長#591 / 6129
◎生活援護課長 写真のほうは、国のほうで前と中と後と3枚必要だということが言われて、基本的にこれが必ず必要ですよという話がございます。ただ、今回もお話ありましたけれども、除雪している間、吹雪で写真が撮れなかったりですとかということもあったというお話も聞いておりまして、そういう際は近辺の写真を使って、それでお話をさせていただくということもやっております。ただし、基本的には写真をつけてくれという話になっておりますので、基本として写真は撮っていただく。ただ、どうしてもできなかったという理由がある場合は、別途の手段でということでやっているところでございます。
※ 以上で質疑を終結し、報告第3号を採決した結果、全員異
議なく承認すべきものと決定した。
生活援護課長#592 / 6129
◎生活援護課長 写真のほうは、国のほうで前と中と後と3枚必要だということが言われて、基本的にこれが必ず必要ですよという話がございます。ただ、今回もお話ありましたけれども、除雪している間、吹雪で写真が撮れなかったりですとかということもあったというお話も聞いておりまして、そういう際は近辺の写真を使って、それでお話をさせていただくということもやっております。ただし、基本的には写真をつけてくれという話になっておりますので、基本として写真は撮っていただく。ただ、どうしてもできなかったという理由がある場合は、別途の手段でということでやっているところでございます。
※ 以上で質疑を終結し、報告第3号を採決した結果、全員異
議なく承認すべきものと決定した。
草間和幸議員#593 / 6129
◆8番(草間和幸議員) 鳥獣対策で猟友会とのやり取りを聞いたわけなんですが、先ほど環境部長がおっしゃったとおり、例えば出動してくださいっていって、熊とかイノシシがそこにいればいいですけども、いない場合とか、そういったところの経費とか、いろいろ細かいんです。そのやり取りの中で、猟友会の人たちの時間を束縛するとともに、プラスやっぱり危険が非常に生じる任務ですので、その辺は猟友会の皆さんとよく、こうしたほうがいいんじゃないか、もちろん新潟県からの話もあると思いますが、お願いしたいというふうに思います。
先ほど市民が鳥獣を目撃したら、その後の話の中で、安全メールとかラインとかで周知するという話がありました。なるほど、そういうことがあったのは私ちょっと知らなかったもんですから、そういったところで、行政無線も今回私初めて聞いたんですが、そういうところで周知してもらうということであります。
イノシシ対策、先ほど佐藤部長おっしゃったように、いろんな協議会を開いて対策をしている。もちろん私も中山間地の農家の人との交流ありますんで、多面的機能の支払とか、いろんなそういった地域住民の人たち一緒になって、農家だけじゃなくて、地域住民一緒になって電気柵を張るとか、いろいろやっていると思うんです。これってやっぱりかなりの重労働なんです、全部の田んぼに電気柵を張るというのは。これ毎年あるわけです。4月、5月からみんな始まって、またそれを取ったりとか、それを保管しなきゃいけないという作業も出てくるわけです。これをずっと続けていくわけなんです。本当に頭数自体をどんどんやっぱり減らしていかないと、本当にこれは持続が可能なのかどうかというところの不安があります。本当に中山間地の農家は、崩れたあぜ、これを見ると、もうそこの栽培意欲が失われるんだよという話をずっと聞いています。特に業者に頼んで直してもらって、翌日見たらまた同じように崩れているというケースが出てくるんです。成功例じゃないんですけども、イノシシが減ったところについては、そういった被害ってやっぱり少ないというんです。だから、どこかどこかである程度イノシシの頭数を本当に抑えていかないと、人間は今人口減少で大変な話になっていますけど、イノシシはもう爆上がりです。右肩上がりで、人間とは反比例しているぐらいかなというふうに思うんですが、それもそのはずなんです。彼らがすむ、イノシシがすむ環境がどんどん増えて、生きやすくなっているというふうに感じていますんで、その辺も考慮しながら、イノシシの減少を考えていただきたいんです。
金曜日にイノシシの捕獲数1,990頭というのを新潟県は発表しています。昨年は1,790なんで、200頭も多く捕獲しましたよと県は言うんですが、県の中で200頭多くしただけであって、上越市の中での頭数というのはなかなか、把握しているかしていないか分かんないですが、新たな抜本的な対策を今後していかないと これ691頭から962頭って言いましたね、そういえば。そうすると、イノシシの数は物すごい増えているんだよというのは、もう肌感覚で地元住民も我々も感じていると。先ほど農家の話ししましたけど、今回平場で、先ほど私、市役所の人2名が来て、そして駐在所の人も駆けつけてくれたと、そういうのがありました。もちろん小学校のグラウンドに出てしまったので、そういった市職員も対応してくれたんですが、通学路もありますからね。そういった訓練を総合事務所の職員というのはしているわけじゃないんです。もちろん駆除するわけでもない。ただ、警戒をずっとしていなきゃいけない。その職員の方々というのは、土日関係なくです。時間も関係なく、すぐ目撃情報あったらそこに駆けつけていかなければいけない、安全確保をしなければいけないというような状況にあります。これらをいつまで、もう毎年当たり前になってくるのか。どんどんそういったことが、地方って言っては変なんですが、各区の総合事務所の職員というのが対応し切れるのかどうかなんです。これがやっぱり持続的に、我々行政マンだからやらなきゃいけない、当たり前だと言えればいいですけども、いろいろ若手だっていますし、イノシシ見たことないそれは行政職員もいます。そういった中で、この根本的な問題というのは、やっぱりイノシシの頭数をどうやってどんどん減らしていくかということにあると思うんですが、そこで先ほど言いました、今農林水産部と環境部、2つが答弁してくれますよね。ここを1つにくっつけて、1つ対策室として考えてもらえないかと。もうイノシシ、熊もそうですよ。対策室1本でやってもらえないかということなんです。私、今これチャンスというふうに見ているのは、非常に市民もそれなりに、チャンスじゃないんですけども、関心があることなんです、この対策について。ブームじゃないんですよ。関心が高いということなんです。そして、実は対策室をもう立ち上げた市町村というのがあるんです。長岡市とかそうなんですけども、ほかの都市がやったから俺ら上越もやろうさというわけじゃないんです。やっぱりそれなりの被害がたくさんあったから、そういうふうにしていったんだと思うんですけども、新潟県も今対策室をつくっています。それは、もちろん環境部と農林水産部の所管があるわけなんだけども、1つにして、鳥獣に対してはもうこの対策室が1つでやるということも考えていかなきゃいけない。
その中で、猟友会というのを非常に気にされていると思うんですけど、今猟友会、上越地域で6支部あるんです。その中で、上越の支部長というのは今新潟県の猟友会の副会長もされている方です。しかも、元行政マンです、皆さん御承知だと思いますけど。行政のことも熟知されている中で、そういう対策室の今取るべき対応、そういったアドバイス、助言などをいただけるんじゃないかなと思うんですけども、職員を新たに雇用するわけじゃなく、上越市職員の中でも猟友会に入っていたり、猟銃の資格を持っていたり、プロフェッショナルみたいな人だったり、そういう方っていらっしゃるんです、市役所の中に。そういったことで対応できる。昨日の新聞か何かには、新たに新発田市なんかはそれを雇うというような形で報道されていましたけども、やっぱり対策室があってそれができると思うんです。猟友会は、ハンティングということもあるので、急にお願いしても、来てくれるかもしれないですけど、やっぱりある程度行政の中でそれが対応できればもっといいんじゃないかと。それが本当に、ガバメントハンター、これも最近の言葉です、アーバンベアも含めて。ガバメントハンターという対応が対策室によってできるんじゃないかというふうに思うんですけど、その点いかがでしょうか。
(発言者不明)副市長#594 / 6129
◎副市長 私のほうからの答弁ということですが、なかなか歯切れの悪い答弁になることを冒頭お許しをいただければと思います。この間当該地については、議長からもお話をいただいており、また私ども行政としても関係地権者の方に接触をさせていただいて、協議等を進めているという事実はございますが、なかなか建物の取壊しには至っていないというのが現状でございます。一部テレビのほうでも報道されました。そこは、雁木が今通れないので、わざわざ雪を 車道に出て通行せざるを得ないという状況も報道されていて、私どももこれをもちろん看過することはできないという認識ではおります。引き続き関係地権者、あるいは相続人の方と協議をさせていただいて、まずは御自身たちの責任においてやっていただけるのが一番いいんだろうというのがある一方で、そこがなかなか進まないということであれば、行政としての一定の判断という部分も視野に入れつつなんですが、それをどこまでどうできるか、またそのタイミングであるとか、そういった部分はまた関係する皆さんと協議をしながら、今関係住民の皆さんに非常に御迷惑ですとか、あるいはごみの処理ですとか、御尽力いただいている部分も承知をしておりますので、関係部署連携しながら、また関係者の皆さんと協議をしながら、少しでも早く解決できるような道を探っていきたいというふうに考えておりますので、御理解をいただければと思います。
(発言者不明)副市長#595 / 6129
◎副市長 私のほうからの答弁ということですが、なかなか歯切れの悪い答弁になることを冒頭お許しをいただければと思います。この間当該地については、議長からもお話をいただいており、また私ども行政としても関係地権者の方に接触をさせていただいて、協議等を進めているという事実はございますが、なかなか建物の取壊しには至っていないというのが現状でございます。一部テレビのほうでも報道されました。そこは、雁木が今通れないので、わざわざ雪を 車道に出て通行せざるを得ないという状況も報道されていて、私どももこれをもちろん看過することはできないという認識ではおります。引き続き関係地権者、あるいは相続人の方と協議をさせていただいて、まずは御自身たちの責任においてやっていただけるのが一番いいんだろうというのがある一方で、そこがなかなか進まないということであれば、行政としての一定の判断という部分も視野に入れつつなんですが、それをどこまでどうできるか、またそのタイミングであるとか、そういった部分はまた関係する皆さんと協議をしながら、今関係住民の皆さんに非常に御迷惑ですとか、あるいはごみの処理ですとか、御尽力いただいている部分も承知をしておりますので、関係部署連携しながら、また関係者の皆さんと協議をしながら、少しでも早く解決できるような道を探っていきたいというふうに考えておりますので、御理解をいただければと思います。
(発言者不明)副市長#596 / 6129
◎副市長 私のほうからの答弁ということですが、なかなか歯切れの悪い答弁になることを冒頭お許しをいただければと思います。この間当該地については、議長からもお話をいただいており、また私ども行政としても関係地権者の方に接触をさせていただいて、協議等を進めているという事実はございますが、なかなか建物の取壊しには至っていないというのが現状でございます。一部テレビのほうでも報道されました。そこは、雁木が今通れないので、わざわざ雪を 車道に出て通行せざるを得ないという状況も報道されていて、私どももこれをもちろん看過することはできないという認識ではおります。引き続き関係地権者、あるいは相続人の方と協議をさせていただいて、まずは御自身たちの責任においてやっていただけるのが一番いいんだろうというのがある一方で、そこがなかなか進まないということであれば、行政としての一定の判断という部分も視野に入れつつなんですが、それをどこまでどうできるか、またそのタイミングであるとか、そういった部分はまた関係する皆さんと協議をしながら、今関係住民の皆さんに非常に御迷惑ですとか、あるいはごみの処理ですとか、御尽力いただいている部分も承知をしておりますので、関係部署連携しながら、また関係者の皆さんと協議をしながら、少しでも早く解決できるような道を探っていきたいというふうに考えておりますので、御理解をいただければと思います。
石田裕一委員#597 / 6129
◆石田裕一委員 理由は分かりました。教育委員会内でのあれもありますし、なかなか思った、団体が立ち上がらなかったということもありますけども、今後、次の令和7年度の予算になりますけども、今回のこの結果を踏まえて、今後どのように考えて進めていかれるか、今この段階で分かれば教えていただきたい。
石田裕一委員#598 / 6129
◆石田裕一委員 理由は分かりました。教育委員会内でのあれもありますし、なかなか思った、団体が立ち上がらなかったということもありますけども、今後、次の令和7年度の予算になりますけども、今回のこの結果を踏まえて、今後どのように考えて進めていかれるか、今この段階で分かれば教えていただきたい。
石田裕一委員#599 / 6129
◆石田裕一委員 理由は分かりました。教育委員会内でのあれもありますし、なかなか思った、団体が立ち上がらなかったということもありますけども、今後、次の令和7年度の予算になりますけども、今回のこの結果を踏まえて、今後どのように考えて進めていかれるか、今この段階で分かれば教えていただきたい。
副局長#600 / 6129
◎副局長 あくまでも紙ベースで配布する資料の総数が25ということで、たまたま項目別に積み上げた結果としてこうなっただけで、当然報道が8を超える方がお越しになれば、一部の報道関係者の方に配らないということはないように対応はするつもりである。なかなか先ほど御説明させていただいた内訳どおりにきっちりと配るケースというのはまずないので、あくまでも25の中で対応させていただきたいと思うし、またそれを超える分についても、繰り返しになるが事務局のほうで対応させていただきたいと思うので、いずれにしても傍聴される方々には全て行き渡るような対応は取りたいと考えている。
副局長#601 / 6129
◎副局長 あくまでも紙ベースで配布する資料の総数が25ということで、たまたま項目別に積み上げた結果としてこうなっただけで、当然報道が8を超える方がお越しになれば、一部の報道関係者の方に配らないということはないように対応はするつもりである。なかなか先ほど御説明させていただいた内訳どおりにきっちりと配るケースというのはまずないので、あくまでも25の中で対応させていただきたいと思うし、またそれを超える分についても、繰り返しになるが事務局のほうで対応させていただきたいと思うので、いずれにしても傍聴される方々には全て行き渡るような対応は取りたいと考えている。
副局長#602 / 6129
◎副局長 あくまでも紙ベースで配布する資料の総数が25ということで、たまたま項目別に積み上げた結果としてこうなっただけで、当然報道が8を超える方がお越しになれば、一部の報道関係者の方に配らないということはないように対応はするつもりである。なかなか先ほど御説明させていただいた内訳どおりにきっちりと配るケースというのはまずないので、あくまでも25の中で対応させていただきたいと思うし、またそれを超える分についても、繰り返しになるが事務局のほうで対応させていただきたいと思うので、いずれにしても傍聴される方々には全て行き渡るような対応は取りたいと考えている。
草間和幸議員#603 / 6129
◆8番(草間和幸議員) 鳥獣対策で猟友会とのやり取りを聞いたわけなんですが、先ほど環境部長がおっしゃったとおり、例えば出動してくださいっていって、熊とかイノシシがそこにいればいいですけども、いない場合とか、そういったところの経費とか、いろいろ細かいんです。そのやり取りの中で、猟友会の人たちの時間を束縛するとともに、プラスやっぱり危険が非常に生じる任務ですので、その辺は猟友会の皆さんとよく、こうしたほうがいいんじゃないか、もちろん新潟県からの話もあると思いますが、お願いしたいというふうに思います。
先ほど市民が鳥獣を目撃したら、その後の話の中で、安全メールとかラインとかで周知するという話がありました。なるほど、そういうことがあったのは私ちょっと知らなかったもんですから、そういったところで、行政無線も今回私初めて聞いたんですが、そういうところで周知してもらうということであります。
イノシシ対策、先ほど佐藤部長おっしゃったように、いろんな協議会を開いて対策をしている。もちろん私も中山間地の農家の人との交流ありますんで、多面的機能の支払とか、いろんなそういった地域住民の人たち一緒になって、農家だけじゃなくて、地域住民一緒になって電気柵を張るとか、いろいろやっていると思うんです。これってやっぱりかなりの重労働なんです、全部の田んぼに電気柵を張るというのは。これ毎年あるわけです。4月、5月からみんな始まって、またそれを取ったりとか、それを保管しなきゃいけないという作業も出てくるわけです。これをずっと続けていくわけなんです。本当に頭数自体をどんどんやっぱり減らしていかないと、本当にこれは持続が可能なのかどうかというところの不安があります。本当に中山間地の農家は、崩れたあぜ、これを見ると、もうそこの栽培意欲が失われるんだよという話をずっと聞いています。特に業者に頼んで直してもらって、翌日見たらまた同じように崩れているというケースが出てくるんです。成功例じゃないんですけども、イノシシが減ったところについては、そういった被害ってやっぱり少ないというんです。だから、どこかどこかである程度イノシシの頭数を本当に抑えていかないと、人間は今人口減少で大変な話になっていますけど、イノシシはもう爆上がりです。右肩上がりで、人間とは反比例しているぐらいかなというふうに思うんですが、それもそのはずなんです。彼らがすむ、イノシシがすむ環境がどんどん増えて、生きやすくなっているというふうに感じていますんで、その辺も考慮しながら、イノシシの減少を考えていただきたいんです。
金曜日にイノシシの捕獲数1,990頭というのを新潟県は発表しています。昨年は1,790なんで、200頭も多く捕獲しましたよと県は言うんですが、県の中で200頭多くしただけであって、上越市の中での頭数というのはなかなか、把握しているかしていないか分かんないですが、新たな抜本的な対策を今後していかないと これ691頭から962頭って言いましたね、そういえば。そうすると、イノシシの数は物すごい増えているんだよというのは、もう肌感覚で地元住民も我々も感じていると。先ほど農家の話ししましたけど、今回平場で、先ほど私、市役所の人2名が来て、そして駐在所の人も駆けつけてくれたと、そういうのがありました。もちろん小学校のグラウンドに出てしまったので、そういった市職員も対応してくれたんですが、通学路もありますからね。そういった訓練を総合事務所の職員というのはしているわけじゃないんです。もちろん駆除するわけでもない。ただ、警戒をずっとしていなきゃいけない。その職員の方々というのは、土日関係なくです。時間も関係なく、すぐ目撃情報あったらそこに駆けつけていかなければいけない、安全確保をしなければいけないというような状況にあります。これらをいつまで、もう毎年当たり前になってくるのか。どんどんそういったことが、地方って言っては変なんですが、各区の総合事務所の職員というのが対応し切れるのかどうかなんです。これがやっぱり持続的に、我々行政マンだからやらなきゃいけない、当たり前だと言えればいいですけども、いろいろ若手だっていますし、イノシシ見たことないそれは行政職員もいます。そういった中で、この根本的な問題というのは、やっぱりイノシシの頭数をどうやってどんどん減らしていくかということにあると思うんですが、そこで先ほど言いました、今農林水産部と環境部、2つが答弁してくれますよね。ここを1つにくっつけて、1つ対策室として考えてもらえないかと。もうイノシシ、熊もそうですよ。対策室1本でやってもらえないかということなんです。私、今これチャンスというふうに見ているのは、非常に市民もそれなりに、チャンスじゃないんですけども、関心があることなんです、この対策について。ブームじゃないんですよ。関心が高いということなんです。そして、実は対策室をもう立ち上げた市町村というのがあるんです。長岡市とかそうなんですけども、ほかの都市がやったから俺ら上越もやろうさというわけじゃないんです。やっぱりそれなりの被害がたくさんあったから、そういうふうにしていったんだと思うんですけども、新潟県も今対策室をつくっています。それは、もちろん環境部と農林水産部の所管があるわけなんだけども、1つにして、鳥獣に対してはもうこの対策室が1つでやるということも考えていかなきゃいけない。
その中で、猟友会というのを非常に気にされていると思うんですけど、今猟友会、上越地域で6支部あるんです。その中で、上越の支部長というのは今新潟県の猟友会の副会長もされている方です。しかも、元行政マンです、皆さん御承知だと思いますけど。行政のことも熟知されている中で、そういう対策室の今取るべき対応、そういったアドバイス、助言などをいただけるんじゃないかなと思うんですけども、職員を新たに雇用するわけじゃなく、上越市職員の中でも猟友会に入っていたり、猟銃の資格を持っていたり、プロフェッショナルみたいな人だったり、そういう方っていらっしゃるんです、市役所の中に。そういったことで対応できる。昨日の新聞か何かには、新たに新発田市なんかはそれを雇うというような形で報道されていましたけども、やっぱり対策室があってそれができると思うんです。猟友会は、ハンティングということもあるので、急にお願いしても、来てくれるかもしれないですけど、やっぱりある程度行政の中でそれが対応できればもっといいんじゃないかと。それが本当に、ガバメントハンター、これも最近の言葉です、アーバンベアも含めて。ガバメントハンターという対応が対策室によってできるんじゃないかというふうに思うんですけど、その点いかがでしょうか。
渡邉隆議長#604 / 6129
○渡邉隆議長 14番、髙橋浩輔議員。
渡邉隆議長#605 / 6129
○渡邉隆議長 14番、髙橋浩輔議員。
地域クラブ活動推進室長#606 / 6129
◎地域クラブ活動推進室長 地域クラブの整備ということで、私のほうからお答えさせていただきます。今回の補正については、今ほど社会教育課長からも説明がありましたが、余裕を持って、少し実証事業の関係も予算を持っていたんですけども、なかなか思いどおりにはいかないということでございます。ただ、行政としては、主体的な取組、地域のこれから活動を起こされるという方をしっかり応援していきたいと思っていますので、来年度予算につきましても、この結果を踏まえまして、適正な6年度の執行見込みを踏まえて、そして来年度の見込みをしっかり立てて、予算計上させていただいたところでございます。その辺りは、また後ほど御審議いただけたらと思います。
o10款5項6目 文化財保存調査費 市内遺跡発掘調査事業……質疑なし
o10款5項6目 文化財保存調査費 ほ場整備等遺跡発掘調査事業……質疑なし
o10款6項3目 体育振興費 少年スポーツ活動育成事業
地域クラブ活動推進室長#607 / 6129
◎地域クラブ活動推進室長 地域クラブの整備ということで、私のほうからお答えさせていただきます。今回の補正については、今ほど社会教育課長からも説明がありましたが、余裕を持って、少し実証事業の関係も予算を持っていたんですけども、なかなか思いどおりにはいかないということでございます。ただ、行政としては、主体的な取組、地域のこれから活動を起こされるという方をしっかり応援していきたいと思っていますので、来年度予算につきましても、この結果を踏まえまして、適正な6年度の執行見込みを踏まえて、そして来年度の見込みをしっかり立てて、予算計上させていただいたところでございます。その辺りは、また後ほど御審議いただけたらと思います。
o10款5項6目 文化財保存調査費 市内遺跡発掘調査事業……質疑なし
o10款5項6目 文化財保存調査費 ほ場整備等遺跡発掘調査事業……質疑なし
o10款6項3目 体育振興費 少年スポーツ活動育成事業
渡邉隆議長#608 / 6129
○渡邉隆議長 小林元総務部長。
〔総 務 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#609 / 6129
○渡邉隆議長 小林元総務部長。
〔総 務 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#610 / 6129
○渡邉隆議長 小林元総務部長。
〔総 務 部 長 登 壇〕
滝沢一成委員#611 / 6129
◆滝沢一成委員 すみません。あんまりしゃしゃり出たくないんですが、測量の件です。これは、端的に言って地籍調査に当たるんでしょうか。
滝沢一成委員#612 / 6129
◆滝沢一成委員 すみません。あんまりしゃしゃり出たくないんですが、測量の件です。これは、端的に言って地籍調査に当たるんでしょうか。
飯塚義隆委員#613 / 6129
◆飯塚義隆委員 細かいことにこだわって申し上げるつもりないけど、10機関あれば10部そのままお出しになればいいんじゃないか。2つの報道機関はあげないなんて話じゃなくて、超えれば超えた分、傍聴者に……
〔何事か呼ぶ者あり〕
飯塚義隆委員#614 / 6129
◆飯塚義隆委員 細かいことにこだわって申し上げるつもりないけど、10機関あれば10部そのままお出しになればいいんじゃないか。2つの報道機関はあげないなんて話じゃなくて、超えれば超えた分、傍聴者に……
〔何事か呼ぶ者あり〕
飯塚義隆委員#615 / 6129
◆飯塚義隆委員 細かいことにこだわって申し上げるつもりないけど、10機関あれば10部そのままお出しになればいいんじゃないか。2つの報道機関はあげないなんて話じゃなくて、超えれば超えた分、傍聴者に……
〔何事か呼ぶ者あり〕
議会事務局主幹#616 / 6129
◎議会事務局主幹 今ほどの事象の違い、定例会の会期を延長するっていうのはいわゆる102条のほうでやる場合です。これは今までと同じように市長が招集をして会期を1年と定めるという方式ですので、毎年1回市長が招集します。それから102条の2方式になりますと、4年間のうち最初の1回は市長が定めますけれども、開会の日を条例で定めます。何月何日とか、毎年例えば5月の第1月曜日とかというような形で日を条例で定めますので、最初の1回、任期始まる最初のときは別として、それ以降についてはその日が来ると自動的に招集をされて、そこで終わりの日にち、その応答日の前日というのが会期終了という形の1年になりますのでその辺の違いがあるという形になります。
議会事務局主幹#617 / 6129
◎議会事務局主幹 今ほどの事象の違い、定例会の会期を延長するっていうのはいわゆる102条のほうでやる場合です。これは今までと同じように市長が招集をして会期を1年と定めるという方式ですので、毎年1回市長が招集します。それから102条の2方式になりますと、4年間のうち最初の1回は市長が定めますけれども、開会の日を条例で定めます。何月何日とか、毎年例えば5月の第1月曜日とかというような形で日を条例で定めますので、最初の1回、任期始まる最初のときは別として、それ以降についてはその日が来ると自動的に招集をされて、そこで終わりの日にち、その応答日の前日というのが会期終了という形の1年になりますのでその辺の違いがあるという形になります。
議会事務局主幹#618 / 6129
◎議会事務局主幹 今ほどの事象の違い、定例会の会期を延長するっていうのはいわゆる102条のほうでやる場合です。これは今までと同じように市長が招集をして会期を1年と定めるという方式ですので、毎年1回市長が招集します。それから102条の2方式になりますと、4年間のうち最初の1回は市長が定めますけれども、開会の日を条例で定めます。何月何日とか、毎年例えば5月の第1月曜日とかというような形で日を条例で定めますので、最初の1回、任期始まる最初のときは別として、それ以降についてはその日が来ると自動的に招集をされて、そこで終わりの日にち、その応答日の前日というのが会期終了という形の1年になりますのでその辺の違いがあるという形になります。
渡邉隆議長#619 / 6129
○渡邉隆議長 13番、ストラットン恵美子議員。
〔ス ト ラ ッ ト ン 恵 美 子 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#620 / 6129
○渡邉隆議長 13番、ストラットン恵美子議員。
〔ス ト ラ ッ ト ン 恵 美 子 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#621 / 6129
○渡邉隆議長 13番、ストラットン恵美子議員。
〔ス ト ラ ッ ト ン 恵 美 子 議 員 登 壇〕
滝沢一成委員#622 / 6129
◆滝沢一成委員 すみません。あんまりしゃしゃり出たくないんですが、測量の件です。これは、端的に言って地籍調査に当たるんでしょうか。
議案第14号#623 / 6129
△議案第14号 令和6年度上越市一般会計補正予算(第8号)
議案第14号#624 / 6129
△議案第14号 令和6年度上越市一般会計補正予算(第8号)
議案第14号#625 / 6129
△議案第14号 令和6年度上越市一般会計補正予算(第8号)
財務部長#626 / 6129
◎財務部長 御指摘のとおりでございます。こんどう委員から経験のないことだというふうにお叱りを受けましたが、まさにそうだと思っています。冒頭申し上げましたが、あってはならないことで、過去にはこんなことはなかったというふうに理解しております。
まず、御指摘の今後も同じようなことを繰り返さないようにということにつきましては、今回の原因はまず転記する内容を事業者の申請値と違ったものとして思い込んでいたことと、あと転記するものを間違えてしまったという本当に事務的な初歩的な誤りが原因になっておりますので、そういったデータを元から取ってくるところまでのチェックが働いていなかったということも原因です。それを繰り返さないような確認体制と担当の執務体制の見直しを早急に進めなければいけないと思っておりますし、あと公平公正を信条とする、標榜する入札制度において、こういうことは公平公正でないということに直結いたします。責任の所在ということも今お話ありましたが、そちらにつきましては先ほど副市長が申し上げましたとおり、今後の影響などの全容を把握してから、しかるべき処分が行われるんであろうというふうに考えております。誠に申し訳ありませんでした。
財務部長#627 / 6129
◎財務部長 御指摘のとおりでございます。こんどう委員から経験のないことだというふうにお叱りを受けましたが、まさにそうだと思っています。冒頭申し上げましたが、あってはならないことで、過去にはこんなことはなかったというふうに理解しております。
まず、御指摘の今後も同じようなことを繰り返さないようにということにつきましては、今回の原因はまず転記する内容を事業者の申請値と違ったものとして思い込んでいたことと、あと転記するものを間違えてしまったという本当に事務的な初歩的な誤りが原因になっておりますので、そういったデータを元から取ってくるところまでのチェックが働いていなかったということも原因です。それを繰り返さないような確認体制と担当の執務体制の見直しを早急に進めなければいけないと思っておりますし、あと公平公正を信条とする、標榜する入札制度において、こういうことは公平公正でないということに直結いたします。責任の所在ということも今お話ありましたが、そちらにつきましては先ほど副市長が申し上げましたとおり、今後の影響などの全容を把握してから、しかるべき処分が行われるんであろうというふうに考えております。誠に申し訳ありませんでした。
財務部長#628 / 6129
◎財務部長 御指摘のとおりでございます。こんどう委員から経験のないことだというふうにお叱りを受けましたが、まさにそうだと思っています。冒頭申し上げましたが、あってはならないことで、過去にはこんなことはなかったというふうに理解しております。
まず、御指摘の今後も同じようなことを繰り返さないようにということにつきましては、今回の原因はまず転記する内容を事業者の申請値と違ったものとして思い込んでいたことと、あと転記するものを間違えてしまったという本当に事務的な初歩的な誤りが原因になっておりますので、そういったデータを元から取ってくるところまでのチェックが働いていなかったということも原因です。それを繰り返さないような確認体制と担当の執務体制の見直しを早急に進めなければいけないと思っておりますし、あと公平公正を信条とする、標榜する入札制度において、こういうことは公平公正でないということに直結いたします。責任の所在ということも今お話ありましたが、そちらにつきましては先ほど副市長が申し上げましたとおり、今後の影響などの全容を把握してから、しかるべき処分が行われるんであろうというふうに考えております。誠に申し訳ありませんでした。
若山文化観光部長#629 / 6129
◎若山文化観光部長 当初計画、先ほども申し上げましたとおり、鉄道博物館の整備として4億6,000万ということで、通年観光計画の中では当初、令和6年4月ですか、に出した計画でございます。それが、今ほど言ったように、その次、調査、その博物館を、じゃどういうものを造ろうかという詳しい調査をしたときに出てきた数字というのが、その既存の建物を改修するということでは博物館の魅力が出せないということで、新設するということになりましたので、それについて2階建て、もともと1階建ての建物を想定して改修を予定していたところでございますが、それを新たな新設する、しなければやっぱり魅力はないだろうということで、新設するという検討結果でございますので、それに対して概算事業費が21億ということになってしまったというのが直江津の鉄道博物館の話でございます。そのほかの各高田、それから春日山の事業もございますけれども、それも今様々な調査をしております。その中では、今の段階で大きく変わるところはそんなに出ていないんですけど、直江津の鉄道博物館というところが既存の建物の改修だけではなくて、それだけでは魅力が伝わらないので、新たに造りましょうとしたときにこれだけのお金がかかってしまうということですので、これだけの乖離が出てしまったというところでございます。その中で、今言ったとおり、鉄道博物館、私どもがずっとお話ししている地域の歴史ですとか文化の伝承、その地域にあるものをその地域で面的に捉えて、一体として発信していくことで、フィールドミュージアム的なもので鉄道の魅力を伝えていくと、お客さんを呼び込みたいということで、そのような計画で今検討しているところでございますので、それにつきましては今後そのフィールドミュージアム等の検討をしてまいりますので、その中で市民の皆様に、きちっと地域の皆様に説明をしていくということになろうかと思っております。
若山文化観光部長#630 / 6129
◎若山文化観光部長 当初計画、先ほども申し上げましたとおり、鉄道博物館の整備として4億6,000万ということで、通年観光計画の中では当初、令和6年4月ですか、に出した計画でございます。それが、今ほど言ったように、その次、調査、その博物館を、じゃどういうものを造ろうかという詳しい調査をしたときに出てきた数字というのが、その既存の建物を改修するということでは博物館の魅力が出せないということで、新設するということになりましたので、それについて2階建て、もともと1階建ての建物を想定して改修を予定していたところでございますが、それを新たな新設する、しなければやっぱり魅力はないだろうということで、新設するという検討結果でございますので、それに対して概算事業費が21億ということになってしまったというのが直江津の鉄道博物館の話でございます。そのほかの各高田、それから春日山の事業もございますけれども、それも今様々な調査をしております。その中では、今の段階で大きく変わるところはそんなに出ていないんですけど、直江津の鉄道博物館というところが既存の建物の改修だけではなくて、それだけでは魅力が伝わらないので、新たに造りましょうとしたときにこれだけのお金がかかってしまうということですので、これだけの乖離が出てしまったというところでございます。その中で、今言ったとおり、鉄道博物館、私どもがずっとお話ししている地域の歴史ですとか文化の伝承、その地域にあるものをその地域で面的に捉えて、一体として発信していくことで、フィールドミュージアム的なもので鉄道の魅力を伝えていくと、お客さんを呼び込みたいということで、そのような計画で今検討しているところでございますので、それにつきましては今後そのフィールドミュージアム等の検討をしてまいりますので、その中で市民の皆様に、きちっと地域の皆様に説明をしていくということになろうかと思っております。
若山文化観光部長#631 / 6129
◎若山文化観光部長 当初計画、先ほども申し上げましたとおり、鉄道博物館の整備として4億6,000万ということで、通年観光計画の中では当初、令和6年4月ですか、に出した計画でございます。それが、今ほど言ったように、その次、調査、その博物館を、じゃどういうものを造ろうかという詳しい調査をしたときに出てきた数字というのが、その既存の建物を改修するということでは博物館の魅力が出せないということで、新設するということになりましたので、それについて2階建て、もともと1階建ての建物を想定して改修を予定していたところでございますが、それを新たな新設する、しなければやっぱり魅力はないだろうということで、新設するという検討結果でございますので、それに対して概算事業費が21億ということになってしまったというのが直江津の鉄道博物館の話でございます。そのほかの各高田、それから春日山の事業もございますけれども、それも今様々な調査をしております。その中では、今の段階で大きく変わるところはそんなに出ていないんですけど、直江津の鉄道博物館というところが既存の建物の改修だけではなくて、それだけでは魅力が伝わらないので、新たに造りましょうとしたときにこれだけのお金がかかってしまうということですので、これだけの乖離が出てしまったというところでございます。その中で、今言ったとおり、鉄道博物館、私どもがずっとお話ししている地域の歴史ですとか文化の伝承、その地域にあるものをその地域で面的に捉えて、一体として発信していくことで、フィールドミュージアム的なもので鉄道の魅力を伝えていくと、お客さんを呼び込みたいということで、そのような計画で今検討しているところでございますので、それにつきましては今後そのフィールドミュージアム等の検討をしてまいりますので、その中で市民の皆様に、きちっと地域の皆様に説明をしていくということになろうかと思っております。
渡邉隆議長#632 / 6129
○渡邉隆議長 14番、髙橋浩輔議員。
地域クラブ活動推進室長#633 / 6129
◎地域クラブ活動推進室長 地域クラブの整備ということで、私のほうからお答えさせていただきます。今回の補正については、今ほど社会教育課長からも説明がありましたが、余裕を持って、少し実証事業の関係も予算を持っていたんですけども、なかなか思いどおりにはいかないということでございます。ただ、行政としては、主体的な取組、地域のこれから活動を起こされるという方をしっかり応援していきたいと思っていますので、来年度予算につきましても、この結果を踏まえまして、適正な6年度の執行見込みを踏まえて、そして来年度の見込みをしっかり立てて、予算計上させていただいたところでございます。その辺りは、また後ほど御審議いただけたらと思います。
o10款5項6目 文化財保存調査費 市内遺跡発掘調査事業……質疑なし
o10款5項6目 文化財保存調査費 ほ場整備等遺跡発掘調査事業……質疑なし
o10款6項3目 体育振興費 少年スポーツ活動育成事業
平良木哲也委員#634 / 6129
◆平良木哲也委員 そうしますと、分科会では102条なのか102条の2なのかどちらを採用するとお考えでしたっけ。
ストラットン恵美子議員#635 / 6129
◆13番(ストラットン恵美子議員) 幾つか確認させてください。財政調整基金残高のところで、今物価高騰、また人件費高騰がすごいし、食い止めなければいけないという中で、非常に喫緊にやるべきことにしっかりと投入をしているというところで、しかし状況としては危機感を持ちながらというふうな理解でございます。ただ、やはり今御答弁の中からは、もちろん抑えるところは抑える、歳入として必要なところは歳入としてというところで、御答弁の状況としては理解できるところでございますが、そういう具体的な部分で今年度に向けてお示しをしていくような形があるのかどうか、非常にこのままだと厳しいのかな、その数字的なものも含めて、お示しいただけるものがあるのかどうか、そこが少し1点気になります。今残っている、令和7年度当初予算で残るであろう金額が、本当に今回の除雪費用とかを考えれば、財政調整基金残高がゼロになるというところも懸念できないわけではないので、そこの具体的なところを検討としてされていくのかどうかというと、もう少し、今の答弁では少しぼやっとしていて、ちょっともう一度お聞きできればというふうに思うところでございます。
それから、厚生連のほうの支援につきましては、新潟県内での全体的なその支援の動向であるとか、今ほど小林部長の御答弁の中でお話が分かりました。1点確認だけしたいのが、当市のほうでやられている令和7年度までの協定書の基準額、ここの財政支援というところについては一旦ここで、令和7年度で終了ということの理解でよろしかったのか、ここを確認させていただきたいと思います。
あと、これは質問ではございませんが、学びの多様化学校の件につきましては少し思いが入り過ぎてしまって、大変失礼いたしました。
渡邉隆議長#636 / 6129
◆渡邉隆議長 いろいろ御意見あると思うが、そもそも45部から25部に少なくしたというのはいろいろ皆さんからお話あった中で、たしかこれ飯塚議長のときに決まって設置されてると思うんだけれども、今の傍聴席も含めてそうである。いろいろコストの問題等々もあって、いろんな見地から、必要部数を用意すれば事が足りるんではないかという形で導入されてきた経緯がある。その中で、この四十数部を用意するっていうのもこの間滝沢議員からも話あったように、私もそう思った。質問する議員が事前にこの四十数部そろえることが本当に必要かどうかっていう部分はもちろんあるが、物すごくやっぱり準備が大変な作業だと思う。だから極力減らして皆さんにお伝えできればというところから始まってる部分もあると思うので、ある程度いろいろ御意見があると思うが、臨機応変に足りる足りないって部分は事務局のほうで準備させていただくので、一応今の25部という形の中で運用させていただきたいと思うので、皆さん御理解いただきたい。
渡邉隆議長#637 / 6129
◆渡邉隆議長 いろいろ御意見あると思うが、そもそも45部から25部に少なくしたというのはいろいろ皆さんからお話あった中で、たしかこれ飯塚議長のときに決まって設置されてると思うんだけれども、今の傍聴席も含めてそうである。いろいろコストの問題等々もあって、いろんな見地から、必要部数を用意すれば事が足りるんではないかという形で導入されてきた経緯がある。その中で、この四十数部を用意するっていうのもこの間滝沢議員からも話あったように、私もそう思った。質問する議員が事前にこの四十数部そろえることが本当に必要かどうかっていう部分はもちろんあるが、物すごくやっぱり準備が大変な作業だと思う。だから極力減らして皆さんにお伝えできればというところから始まってる部分もあると思うので、ある程度いろいろ御意見があると思うが、臨機応変に足りる足りないって部分は事務局のほうで準備させていただくので、一応今の25部という形の中で運用させていただきたいと思うので、皆さん御理解いただきたい。
渡邉隆議長#638 / 6129
◆渡邉隆議長 いろいろ御意見あると思うが、そもそも45部から25部に少なくしたというのはいろいろ皆さんからお話あった中で、たしかこれ飯塚議長のときに決まって設置されてると思うんだけれども、今の傍聴席も含めてそうである。いろいろコストの問題等々もあって、いろんな見地から、必要部数を用意すれば事が足りるんではないかという形で導入されてきた経緯がある。その中で、この四十数部を用意するっていうのもこの間滝沢議員からも話あったように、私もそう思った。質問する議員が事前にこの四十数部そろえることが本当に必要かどうかっていう部分はもちろんあるが、物すごくやっぱり準備が大変な作業だと思う。だから極力減らして皆さんにお伝えできればというところから始まってる部分もあると思うので、ある程度いろいろ御意見があると思うが、臨機応変に足りる足りないって部分は事務局のほうで準備させていただくので、一応今の25部という形の中で運用させていただきたいと思うので、皆さん御理解いただきたい。
渡邉隆議長#639 / 6129
○渡邉隆議長 29番、こんどう彰治議員。
平良木哲也委員#640 / 6129
◆平良木哲也委員 そうしますと、分科会では102条なのか102条の2なのかどちらを採用するとお考えでしたっけ。
平良木哲也委員#641 / 6129
◆平良木哲也委員 そうしますと、分科会では102条なのか102条の2なのかどちらを採用するとお考えでしたっけ。
小林総務部長#642 / 6129
◎小林総務部長 組織の話でございますので、私のほうから答弁をさせていただきます。今ほど議員御指摘のところでございますが、先ほど市長もお答えさせていただいたとおり、どんな組織がいいのかについては、鳥獣対策以外も含めて、いろんな形で毎年検討はさせていただいております。つい先日も部局のほうから、いろんな組織の来年度に向けての見直し等についてもヒアリングを行っております。その際には、やはり鳥獣対策の部門をどうするかという話題も当然ございました。今議員御指摘のとおり、これだけ被害が増えている、出没件数が増えているということで、従来であればこの体制のままで問題はなかったのかもしれませんが、新たな課題が出てきているということですので、直ちにすぐ一本化するかどうかというところと、あとは連携を深くするところで解決できるのか等も含めて、今検討しているところでございます。来年の4月にすぐできるかどうかは、ちょっとまだ断言はできませんが、検討をさせていただいて、効果的、それから効率的な形で市民の皆さんの安全を守っていくと、農作物の被害を防止するためにはどんな組織がいいのかについては、真摯に検討していきたいというふうに考えております。
石田裕一委員#643 / 6129
◆石田裕一委員 やはりここでも、私はしっかりこの事業での重要なところがやはり地域スポーツクラブの指導者確保だというふうに考えていまして、何で今回このように800万も減額になったのかがちょっと不思議でして、やはりもっと積極的に事業に取り組んでほしかったなという思いがあるんですけども、この減額になったちょっと理由をお聞かせいただきたいなと思います。
石田裕一委員#644 / 6129
◆石田裕一委員 やはりここでも、私はしっかりこの事業での重要なところがやはり地域スポーツクラブの指導者確保だというふうに考えていまして、何で今回このように800万も減額になったのかがちょっと不思議でして、やはりもっと積極的に事業に取り組んでほしかったなという思いがあるんですけども、この減額になったちょっと理由をお聞かせいただきたいなと思います。
石田裕一委員#645 / 6129
◆石田裕一委員 やはりここでも、私はしっかりこの事業での重要なところがやはり地域スポーツクラブの指導者確保だというふうに考えていまして、何で今回このように800万も減額になったのかがちょっと不思議でして、やはりもっと積極的に事業に取り組んでほしかったなという思いがあるんですけども、この減額になったちょっと理由をお聞かせいただきたいなと思います。
渡邉隆議長#646 / 6129
○渡邉隆議長 29番、こんどう彰治議員。
髙橋浩輔議員#647 / 6129
◆14番(髙橋浩輔議員) 一番大切なのは、歯科口腔外科を利用されている患者の皆さんがシームレスにしっかり移っていけるようにすることだと思っていますので、現状をお聞きしました。また計画どおりきちっと進むように、確実に進めていただきたいと思います。
続いて、経営改善について、非常にセンター病院の皆さんも頑張っておられます。日本医療機能評価機構というのがあるんですけども、そこの病院機能評価の認定も取得しておられるほど質を上げるために懸命に頑張っておられます。でも、しかしながら昨今の先ほど申し上げた経営状況と経営を取り巻く環境、非常に厳しいものがあります。今回の機会をもって外部の専門家を入れて、経営改善に取り組むということを示されました。経営改善にとどまらず、経営強化、先を見据えた強化というものも当然必要になってきますけれども、この辺り、基本計画とか経営強化プラン等にも盛り込んでありますけれども、ここでお聞かせいただきたいのは経営改善と、そして経営体制の強化のポイントはどこにあるのか。そして、今回の外部の専門家を入れて、それを進めていくわけですけれども、外部の専門家に期待すること、外部の専門家を入れる狙いと期待する効果についてお聞かせいただきたいと思います。
髙橋浩輔議員#648 / 6129
◆14番(髙橋浩輔議員) 一番大切なのは、歯科口腔外科を利用されている患者の皆さんがシームレスにしっかり移っていけるようにすることだと思っていますので、現状をお聞きしました。また計画どおりきちっと進むように、確実に進めていただきたいと思います。
続いて、経営改善について、非常にセンター病院の皆さんも頑張っておられます。日本医療機能評価機構というのがあるんですけども、そこの病院機能評価の認定も取得しておられるほど質を上げるために懸命に頑張っておられます。でも、しかしながら昨今の先ほど申し上げた経営状況と経営を取り巻く環境、非常に厳しいものがあります。今回の機会をもって外部の専門家を入れて、経営改善に取り組むということを示されました。経営改善にとどまらず、経営強化、先を見据えた強化というものも当然必要になってきますけれども、この辺り、基本計画とか経営強化プラン等にも盛り込んでありますけれども、ここでお聞かせいただきたいのは経営改善と、そして経営体制の強化のポイントはどこにあるのか。そして、今回の外部の専門家を入れて、それを進めていくわけですけれども、外部の専門家に期待すること、外部の専門家を入れる狙いと期待する効果についてお聞かせいただきたいと思います。
髙橋浩輔議員#649 / 6129
◆14番(髙橋浩輔議員) 一番大切なのは、歯科口腔外科を利用されている患者の皆さんがシームレスにしっかり移っていけるようにすることだと思っていますので、現状をお聞きしました。また計画どおりきちっと進むように、確実に進めていただきたいと思います。
続いて、経営改善について、非常にセンター病院の皆さんも頑張っておられます。日本医療機能評価機構というのがあるんですけども、そこの病院機能評価の認定も取得しておられるほど質を上げるために懸命に頑張っておられます。でも、しかしながら昨今の先ほど申し上げた経営状況と経営を取り巻く環境、非常に厳しいものがあります。今回の機会をもって外部の専門家を入れて、経営改善に取り組むということを示されました。経営改善にとどまらず、経営強化、先を見据えた強化というものも当然必要になってきますけれども、この辺り、基本計画とか経営強化プラン等にも盛り込んでありますけれども、ここでお聞かせいただきたいのは経営改善と、そして経営体制の強化のポイントはどこにあるのか。そして、今回の外部の専門家を入れて、それを進めていくわけですけれども、外部の専門家に期待すること、外部の専門家を入れる狙いと期待する効果についてお聞かせいただきたいと思います。
渡邉隆議長#650 / 6129
○渡邉隆議長 29番、こんどう彰治議員。
契約検査課長#651 / 6129
◎契約検査課長 2番手の業者様からは、今後市のほうできっちりと再発防止に努めてほしいという要請も受けております。今うちの部長のほうからも話ありましたが、今後二度とこのようなことがないようしっかりとチェック体制を整えまして、市民の皆様、あるいは業者の皆様の信頼回復に努めてまいりたいと思っております。
契約検査課長#652 / 6129
◎契約検査課長 2番手の業者様からは、今後市のほうできっちりと再発防止に努めてほしいという要請も受けております。今うちの部長のほうからも話ありましたが、今後二度とこのようなことがないようしっかりとチェック体制を整えまして、市民の皆様、あるいは業者の皆様の信頼回復に努めてまいりたいと思っております。
契約検査課長#653 / 6129
◎契約検査課長 2番手の業者様からは、今後市のほうできっちりと再発防止に努めてほしいという要請も受けております。今うちの部長のほうからも話ありましたが、今後二度とこのようなことがないようしっかりとチェック体制を整えまして、市民の皆様、あるいは業者の皆様の信頼回復に努めてまいりたいと思っております。
都市整備部参事#654 / 6129
◎都市整備部参事 地籍調査に当たります。
小林総務部長#655 / 6129
◎小林総務部長 組織の話でございますので、私のほうから答弁をさせていただきます。今ほど議員御指摘のところでございますが、先ほど市長もお答えさせていただいたとおり、どんな組織がいいのかについては、鳥獣対策以外も含めて、いろんな形で毎年検討はさせていただいております。つい先日も部局のほうから、いろんな組織の来年度に向けての見直し等についてもヒアリングを行っております。その際には、やはり鳥獣対策の部門をどうするかという話題も当然ございました。今議員御指摘のとおり、これだけ被害が増えている、出没件数が増えているということで、従来であればこの体制のままで問題はなかったのかもしれませんが、新たな課題が出てきているということですので、直ちにすぐ一本化するかどうかというところと、あとは連携を深くするところで解決できるのか等も含めて、今検討しているところでございます。来年の4月にすぐできるかどうかは、ちょっとまだ断言はできませんが、検討をさせていただいて、効果的、それから効率的な形で市民の皆さんの安全を守っていくと、農作物の被害を防止するためにはどんな組織がいいのかについては、真摯に検討していきたいというふうに考えております。
髙橋浩輔委員長#656 / 6129
○髙橋浩輔委員長 続いて、議案第14号令和6年度上越市一般会計補正予算(第8号)について、理事者の説明を求めます。
髙橋浩輔委員長#657 / 6129
○髙橋浩輔委員長 続いて、議案第14号令和6年度上越市一般会計補正予算(第8号)について、理事者の説明を求めます。
髙橋浩輔委員長#658 / 6129
○髙橋浩輔委員長 続いて、議案第14号令和6年度上越市一般会計補正予算(第8号)について、理事者の説明を求めます。
都市整備部参事#659 / 6129
◎都市整備部参事 地籍調査に当たります。
都市整備部参事#660 / 6129
◎都市整備部参事 地籍調査に当たります。
小林総務部長#661 / 6129
◎小林総務部長 組織の話でございますので、私のほうから答弁をさせていただきます。今ほど議員御指摘のところでございますが、先ほど市長もお答えさせていただいたとおり、どんな組織がいいのかについては、鳥獣対策以外も含めて、いろんな形で毎年検討はさせていただいております。つい先日も部局のほうから、いろんな組織の来年度に向けての見直し等についてもヒアリングを行っております。その際には、やはり鳥獣対策の部門をどうするかという話題も当然ございました。今議員御指摘のとおり、これだけ被害が増えている、出没件数が増えているということで、従来であればこの体制のままで問題はなかったのかもしれませんが、新たな課題が出てきているということですので、直ちにすぐ一本化するかどうかというところと、あとは連携を深くするところで解決できるのか等も含めて、今検討しているところでございます。来年の4月にすぐできるかどうかは、ちょっとまだ断言はできませんが、検討をさせていただいて、効果的、それから効率的な形で市民の皆さんの安全を守っていくと、農作物の被害を防止するためにはどんな組織がいいのかについては、真摯に検討していきたいというふうに考えております。
ストラットン恵美子議員#662 / 6129
◆13番(ストラットン恵美子議員) 幾つか確認させてください。財政調整基金残高のところで、今物価高騰、また人件費高騰がすごいし、食い止めなければいけないという中で、非常に喫緊にやるべきことにしっかりと投入をしているというところで、しかし状況としては危機感を持ちながらというふうな理解でございます。ただ、やはり今御答弁の中からは、もちろん抑えるところは抑える、歳入として必要なところは歳入としてというところで、御答弁の状況としては理解できるところでございますが、そういう具体的な部分で今年度に向けてお示しをしていくような形があるのかどうか、非常にこのままだと厳しいのかな、その数字的なものも含めて、お示しいただけるものがあるのかどうか、そこが少し1点気になります。今残っている、令和7年度当初予算で残るであろう金額が、本当に今回の除雪費用とかを考えれば、財政調整基金残高がゼロになるというところも懸念できないわけではないので、そこの具体的なところを検討としてされていくのかどうかというと、もう少し、今の答弁では少しぼやっとしていて、ちょっともう一度お聞きできればというふうに思うところでございます。
それから、厚生連のほうの支援につきましては、新潟県内での全体的なその支援の動向であるとか、今ほど小林部長の御答弁の中でお話が分かりました。1点確認だけしたいのが、当市のほうでやられている令和7年度までの協定書の基準額、ここの財政支援というところについては一旦ここで、令和7年度で終了ということの理解でよろしかったのか、ここを確認させていただきたいと思います。
あと、これは質問ではございませんが、学びの多様化学校の件につきましては少し思いが入り過ぎてしまって、大変失礼いたしました。
ストラットン恵美子議員#663 / 6129
◆13番(ストラットン恵美子議員) 幾つか確認させてください。財政調整基金残高のところで、今物価高騰、また人件費高騰がすごいし、食い止めなければいけないという中で、非常に喫緊にやるべきことにしっかりと投入をしているというところで、しかし状況としては危機感を持ちながらというふうな理解でございます。ただ、やはり今御答弁の中からは、もちろん抑えるところは抑える、歳入として必要なところは歳入としてというところで、御答弁の状況としては理解できるところでございますが、そういう具体的な部分で今年度に向けてお示しをしていくような形があるのかどうか、非常にこのままだと厳しいのかな、その数字的なものも含めて、お示しいただけるものがあるのかどうか、そこが少し1点気になります。今残っている、令和7年度当初予算で残るであろう金額が、本当に今回の除雪費用とかを考えれば、財政調整基金残高がゼロになるというところも懸念できないわけではないので、そこの具体的なところを検討としてされていくのかどうかというと、もう少し、今の答弁では少しぼやっとしていて、ちょっともう一度お聞きできればというふうに思うところでございます。
それから、厚生連のほうの支援につきましては、新潟県内での全体的なその支援の動向であるとか、今ほど小林部長の御答弁の中でお話が分かりました。1点確認だけしたいのが、当市のほうでやられている令和7年度までの協定書の基準額、ここの財政支援というところについては一旦ここで、令和7年度で終了ということの理解でよろしかったのか、ここを確認させていただきたいと思います。
あと、これは質問ではございませんが、学びの多様化学校の件につきましては少し思いが入り過ぎてしまって、大変失礼いたしました。
平良木哲也委員#664 / 6129
◆平良木哲也委員 今の議長のおっしゃったことはよく納得できた。ただ1つお伺いするが、小中学生の議会学習であらかじめもう30人ぐらい傍聴するっていうことが分かってる場合には、私らは何部準備するのか。
小林和孝委員#665 / 6129
◆小林和孝委員 102条の2のほうを採用したいと考えています。
渡邉隆議長#666 / 6129
○渡邉隆議長 8番、草間和幸議員。
スポーツ推進課長#667 / 6129
◎スポーツ推進課長 こちらの事業につきましては、今ほど説明がありました中学校の部活動の地域展開に係る指導者の確保ということで、国の実証実験同様なんですけれども、その絡みで実施しているものでございます。実際には、当初124人の指導者の謝金、指導者謝金ですね、こちらのほうを予定していたんですけれども、実際には92名、今現在の見込みでございますが、ということで、謝金の分が少し減ったということになっております。実際に124人、当初見込んだものですけれども、こちらにつきましては大体10人1チームで指導者1人という考え方の中で進めてきたところでございますが、実際にはチームは10人以上のものも当然ございますので、我々とすれば当初の目的はおおむね達成できたのかなというふうに考えております。
平良木哲也委員#668 / 6129
◆平良木哲也委員 今の議長のおっしゃったことはよく納得できた。ただ1つお伺いするが、小中学生の議会学習であらかじめもう30人ぐらい傍聴するっていうことが分かってる場合には、私らは何部準備するのか。
渡邉隆議長#669 / 6129
○渡邉隆議長 8番、草間和幸議員。
こんどう彰治議員#670 / 6129
◆29番(こんどう彰治議員) 直江津地区の概算事業費10億500万の内訳でいいますと、直江津D51レールパーク拡充整備、鉄道博物館、D51形蒸気機関車75号機移設、動態保存、直江津屋台会館、海浜公園利活用社会実験、自立的な事業スキームの検討、船見公園環境整備、これを総じて10億500万の概算事業費となっております。これは、令和6年からの7年間、令和12年までですよね。今部長が答弁した中は、今度は令和13年からになるのか、その期間、7年間の中でやられるのか、その点いかがなんでしょうか。
渡邉隆議長#671 / 6129
○渡邉隆議長 8番、草間和幸議員。
健康福祉部長#672 / 6129
◎健康福祉部長 議案第14号令和6年度上越市一般会計補正予算(第8号)について御説明いたします。
各事業について説明をいたします前に、職員給与関係費全体の補正について一括して説明させていただきます。全常任委員会資料の令和6年度上越市補正予算(職員給与費等)の概要を御覧ください。このたびの補正は、人事院及び新潟県人事委員会の給与勧告等を踏まえ、一般職職員の給料月額を引き上げるなど給与改定を実施するものであります。事業ごとの内訳は補正予算書の記載のとおりであります。個々の金額は省略させていただきますが、関係する費目は、3款1項1目社会福祉総務費、社会福祉総務費職員人件費、3款1項2目国民年金費、国民年金費職員人件費、3款3項1目生活保護総務費、生活保護総務費職員人件費、4款1項1目保健衛生総務費、保健衛生総務費職員人件費であります。
以上、職員給与関係費の補正について説明させていただきました。
続きまして、各事業について御説明いたします。補正予算書は66ページから67ページを、委員会資料は3ページを御覧ください。3款1項1目社会福祉総務費、生活困窮者自立支援事業は、1億6,620万円の減額補正であります。令和6年度、新たに住民税非課税世帯等となる世帯に対し支給した生活支援給付金が当初の見込みを下回ったことから所要額を減額するほか、1月臨時会で議決をいただいた灯油購入費助成金について、県の灯油購入費助成事業補助金を活用することから財源を組み替えるものであります。
委員会資料は4ページを御覧ください。3款1項4目障害者自立支援費、介護給付・訓練等給付事業は、3億5,411万2,000円の増額補正であります。介護給付・訓練等給付事業のサービス利用量等が当初の見込みを上回ることから、所要額を増額するとともに関連歳入を増額するものであります。
補正予算書は68ページから69ページを、委員会資料は5ページを御覧ください。3款1項5目老人福祉費、五智養護老人ホーム管理運営費は、令和6年能登半島地震に係る復旧工事費に対して社会福祉施設等災害復旧費補助金の内示が見込まれることから財源を組み替えるものであります。
委員会資料は6ページを御覧ください。3款1項5目老人福祉費、後期高齢者医療制度運営費は、5,165万7,000円の減額補正であります。新潟県後期高齢者医療広域連合の決定に基づき、事務費負担金を減額するほか、保険基盤安定負担金の交付決定に合わせて、後期高齢者医療特別会計への繰出金を減額するものであります。
補正予算書は72ページから73ページを、委員会資料7ページを御覧ください。4款1項2目母子衛生費、保健センター管理運営費は、板倉保健センターの改修において当初予定していた修繕内容の変更に伴い、市債の対象経費が増額したことから財源を組み替えるものであります。
委員会資料は8ページを御覧ください。4款1項3目予防費、高齢者等予防接種事業は、3億2,183万9,000円の減額補正であります。新型コロナウイルスワクチン接種者数が当初の見込みを下回ることから委託料を減額するとともに、関連歳入を減額するものであります。
委員会資料は9ページを御覧ください。4款1項4目環境衛生費、斎場整備事業は、2,740万円の減額補正であります。新上越斎場建設工事について、決算見込みに合わせて予算を整理するものであります。
続きまして、議会資料は28ページを、補正予算書は7ページを御覧ください。第2表、繰越明許費の補正であります。3款民生費の生活困窮者自立支援事業の物価高騰支援給付金事業及び灯油購入費助成事業について、年度内の完了が見込めないため、繰越明許費を設定するものであります。
続きまして、補正予算書は14ページから15ページを御覧ください。第4表、地方債の補正であります。保健センター改修事業及び上越斎場整備事業について、歳入予算に計上した市債と同額の限度額補正を行うものであります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
o3款1項1目 社会福祉総務費 社会福祉総務費職員人件費……質疑なし
o3款1項1目 社会福祉総務費 国民健康保険特別会計繰出金……質疑なし
o3款1項1目 社会福祉総務費 介護保険特別会計繰出金……質疑なし
o3款1項2目 国民年金費 国民年金費職員人件費……質疑なし
o3款3項1目 生活保護総務費 生活保護総務費職員人件費……質疑なし
o4款1項1目 保健衛生総務費 保健衛生総務費職員人件費……質疑なし
o4款1項1目 保健衛生総務費 病院事業管理費……質疑なし
o4款1項1目 保健衛生総務費 診療所特別会計繰出金……質疑なし
o3款1項1目 社会福祉総務費 生活困窮者自立支援事業……質疑なし
o3款1項4目 障害者自立支援費 介護給付・訓練等給付事業……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 五智養護老人ホーム管理運営費……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 後期高齢者医療制度運営費……質疑なし
o4款1項2目 母子衛生費 保健センター管理運営費……質疑なし
o4款1項3目 予防費 高齢者等予防接種事業
渡邉隆議長#673 / 6129
○渡邉隆議長 星野悟史健康福祉部長。
〔健 康 福 祉 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#674 / 6129
○渡邉隆議長 星野悟史健康福祉部長。
〔健 康 福 祉 部 長 登 壇〕
健康福祉部長#675 / 6129
◎健康福祉部長 議案第14号令和6年度上越市一般会計補正予算(第8号)について御説明いたします。
各事業について説明をいたします前に、職員給与関係費全体の補正について一括して説明させていただきます。全常任委員会資料の令和6年度上越市補正予算(職員給与費等)の概要を御覧ください。このたびの補正は、人事院及び新潟県人事委員会の給与勧告等を踏まえ、一般職職員の給料月額を引き上げるなど給与改定を実施するものであります。事業ごとの内訳は補正予算書の記載のとおりであります。個々の金額は省略させていただきますが、関係する費目は、3款1項1目社会福祉総務費、社会福祉総務費職員人件費、3款1項2目国民年金費、国民年金費職員人件費、3款3項1目生活保護総務費、生活保護総務費職員人件費、4款1項1目保健衛生総務費、保健衛生総務費職員人件費であります。
以上、職員給与関係費の補正について説明させていただきました。
続きまして、各事業について御説明いたします。補正予算書は66ページから67ページを、委員会資料は3ページを御覧ください。3款1項1目社会福祉総務費、生活困窮者自立支援事業は、1億6,620万円の減額補正であります。令和6年度、新たに住民税非課税世帯等となる世帯に対し支給した生活支援給付金が当初の見込みを下回ったことから所要額を減額するほか、1月臨時会で議決をいただいた灯油購入費助成金について、県の灯油購入費助成事業補助金を活用することから財源を組み替えるものであります。
委員会資料は4ページを御覧ください。3款1項4目障害者自立支援費、介護給付・訓練等給付事業は、3億5,411万2,000円の増額補正であります。介護給付・訓練等給付事業のサービス利用量等が当初の見込みを上回ることから、所要額を増額するとともに関連歳入を増額するものであります。
補正予算書は68ページから69ページを、委員会資料は5ページを御覧ください。3款1項5目老人福祉費、五智養護老人ホーム管理運営費は、令和6年能登半島地震に係る復旧工事費に対して社会福祉施設等災害復旧費補助金の内示が見込まれることから財源を組み替えるものであります。
委員会資料は6ページを御覧ください。3款1項5目老人福祉費、後期高齢者医療制度運営費は、5,165万7,000円の減額補正であります。新潟県後期高齢者医療広域連合の決定に基づき、事務費負担金を減額するほか、保険基盤安定負担金の交付決定に合わせて、後期高齢者医療特別会計への繰出金を減額するものであります。
補正予算書は72ページから73ページを、委員会資料7ページを御覧ください。4款1項2目母子衛生費、保健センター管理運営費は、板倉保健センターの改修において当初予定していた修繕内容の変更に伴い、市債の対象経費が増額したことから財源を組み替えるものであります。
委員会資料は8ページを御覧ください。4款1項3目予防費、高齢者等予防接種事業は、3億2,183万9,000円の減額補正であります。新型コロナウイルスワクチン接種者数が当初の見込みを下回ることから委託料を減額するとともに、関連歳入を減額するものであります。
委員会資料は9ページを御覧ください。4款1項4目環境衛生費、斎場整備事業は、2,740万円の減額補正であります。新上越斎場建設工事について、決算見込みに合わせて予算を整理するものであります。
続きまして、議会資料は28ページを、補正予算書は7ページを御覧ください。第2表、繰越明許費の補正であります。3款民生費の生活困窮者自立支援事業の物価高騰支援給付金事業及び灯油購入費助成事業について、年度内の完了が見込めないため、繰越明許費を設定するものであります。
続きまして、補正予算書は14ページから15ページを御覧ください。第4表、地方債の補正であります。保健センター改修事業及び上越斎場整備事業について、歳入予算に計上した市債と同額の限度額補正を行うものであります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
o3款1項1目 社会福祉総務費 社会福祉総務費職員人件費……質疑なし
o3款1項1目 社会福祉総務費 国民健康保険特別会計繰出金……質疑なし
o3款1項1目 社会福祉総務費 介護保険特別会計繰出金……質疑なし
o3款1項2目 国民年金費 国民年金費職員人件費……質疑なし
o3款3項1目 生活保護総務費 生活保護総務費職員人件費……質疑なし
o4款1項1目 保健衛生総務費 保健衛生総務費職員人件費……質疑なし
o4款1項1目 保健衛生総務費 病院事業管理費……質疑なし
o4款1項1目 保健衛生総務費 診療所特別会計繰出金……質疑なし
o3款1項1目 社会福祉総務費 生活困窮者自立支援事業……質疑なし
o3款1項4目 障害者自立支援費 介護給付・訓練等給付事業……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 五智養護老人ホーム管理運営費……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 後期高齢者医療制度運営費……質疑なし
o4款1項2目 母子衛生費 保健センター管理運営費……質疑なし
o4款1項3目 予防費 高齢者等予防接種事業
滝沢一成委員#676 / 6129
◆滝沢一成委員 地籍調査にも何種類かあって、道路というのは公的な土地であって、それから民という、道路が民を囲んでいるという状態なわけでありますが、その境界の地籍調査を進めるということと理解していいのかどうかということと、大町5丁目で進められるということでありますが、これは大枠の話になりますけれども、高田に限りませんが、うちのまちの地籍調査の進み具合が30%ちょっとぐらいだったですか、全国は過半、50%を超えていますが、そういうことを考えると、今初めてこの地籍調査、町なかでやるということがあるということは、私にしてみれば画期的なことに思えるんですが、これから先、大町5丁目に限らず、目的は狭隘道路とか、あるいは不良街区の、それを改良していくということですか、であるにしても、これから先を進めていくのかと、この2つの点をお答えいただきたいと思います。
滝沢一成委員#677 / 6129
◆滝沢一成委員 地籍調査にも何種類かあって、道路というのは公的な土地であって、それから民という、道路が民を囲んでいるという状態なわけでありますが、その境界の地籍調査を進めるということと理解していいのかどうかということと、大町5丁目で進められるということでありますが、これは大枠の話になりますけれども、高田に限りませんが、うちのまちの地籍調査の進み具合が30%ちょっとぐらいだったですか、全国は過半、50%を超えていますが、そういうことを考えると、今初めてこの地籍調査、町なかでやるということがあるということは、私にしてみれば画期的なことに思えるんですが、これから先、大町5丁目に限らず、目的は狭隘道路とか、あるいは不良街区の、それを改良していくということですか、であるにしても、これから先を進めていくのかと、この2つの点をお答えいただきたいと思います。
渡邉隆議長#678 / 6129
○渡邉隆議長 柳澤祐人財務部長。
〔財 務 部 長 登 壇〕
滝澤陽一委員#679 / 6129
◆滝澤陽一委員 今回の入札の事案については、非常に重いものだと私も考えております。市の予算執行の根幹というのが入札であると私は思っておりますが、その本当に信用が失墜したということで、今回の事案については、まず管理職の責任が非常に重いんじゃないかなということで言わざるを得ないというふうに思っております。
それで、今回の事案についても、絶対間違っちゃいけないところで間違っているというのは、本当に業務量が適正なのか、組織体制がしっかりしているのかというところが心配しているんですけども、その辺についてはいかがでしょうか。
滝沢一成委員#680 / 6129
◆滝沢一成委員 地籍調査にも何種類かあって、道路というのは公的な土地であって、それから民という、道路が民を囲んでいるという状態なわけでありますが、その境界の地籍調査を進めるということと理解していいのかどうかということと、大町5丁目で進められるということでありますが、これは大枠の話になりますけれども、高田に限りませんが、うちのまちの地籍調査の進み具合が30%ちょっとぐらいだったですか、全国は過半、50%を超えていますが、そういうことを考えると、今初めてこの地籍調査、町なかでやるということがあるということは、私にしてみれば画期的なことに思えるんですが、これから先、大町5丁目に限らず、目的は狭隘道路とか、あるいは不良街区の、それを改良していくということですか、であるにしても、これから先を進めていくのかと、この2つの点をお答えいただきたいと思います。
渡邉隆議長#681 / 6129
○渡邉隆議長 柳澤祐人財務部長。
〔財 務 部 長 登 壇〕
滝澤陽一委員#682 / 6129
◆滝澤陽一委員 今回の入札の事案については、非常に重いものだと私も考えております。市の予算執行の根幹というのが入札であると私は思っておりますが、その本当に信用が失墜したということで、今回の事案については、まず管理職の責任が非常に重いんじゃないかなということで言わざるを得ないというふうに思っております。
それで、今回の事案についても、絶対間違っちゃいけないところで間違っているというのは、本当に業務量が適正なのか、組織体制がしっかりしているのかというところが心配しているんですけども、その辺についてはいかがでしょうか。
スポーツ推進課長#683 / 6129
◎スポーツ推進課長 こちらの事業につきましては、今ほど説明がありました中学校の部活動の地域展開に係る指導者の確保ということで、国の実証実験同様なんですけれども、その絡みで実施しているものでございます。実際には、当初124人の指導者の謝金、指導者謝金ですね、こちらのほうを予定していたんですけれども、実際には92名、今現在の見込みでございますが、ということで、謝金の分が少し減ったということになっております。実際に124人、当初見込んだものですけれども、こちらにつきましては大体10人1チームで指導者1人という考え方の中で進めてきたところでございますが、実際にはチームは10人以上のものも当然ございますので、我々とすれば当初の目的はおおむね達成できたのかなというふうに考えております。
スポーツ推進課長#684 / 6129
◎スポーツ推進課長 こちらの事業につきましては、今ほど説明がありました中学校の部活動の地域展開に係る指導者の確保ということで、国の実証実験同様なんですけれども、その絡みで実施しているものでございます。実際には、当初124人の指導者の謝金、指導者謝金ですね、こちらのほうを予定していたんですけれども、実際には92名、今現在の見込みでございますが、ということで、謝金の分が少し減ったということになっております。実際に124人、当初見込んだものですけれども、こちらにつきましては大体10人1チームで指導者1人という考え方の中で進めてきたところでございますが、実際にはチームは10人以上のものも当然ございますので、我々とすれば当初の目的はおおむね達成できたのかなというふうに考えております。
こんどう彰治議員#685 / 6129
◆29番(こんどう彰治議員) 直江津地区の概算事業費10億500万の内訳でいいますと、直江津D51レールパーク拡充整備、鉄道博物館、D51形蒸気機関車75号機移設、動態保存、直江津屋台会館、海浜公園利活用社会実験、自立的な事業スキームの検討、船見公園環境整備、これを総じて10億500万の概算事業費となっております。これは、令和6年からの7年間、令和12年までですよね。今部長が答弁した中は、今度は令和13年からになるのか、その期間、7年間の中でやられるのか、その点いかがなんでしょうか。
こんどう彰治議員#686 / 6129
◆29番(こんどう彰治議員) 直江津地区の概算事業費10億500万の内訳でいいますと、直江津D51レールパーク拡充整備、鉄道博物館、D51形蒸気機関車75号機移設、動態保存、直江津屋台会館、海浜公園利活用社会実験、自立的な事業スキームの検討、船見公園環境整備、これを総じて10億500万の概算事業費となっております。これは、令和6年からの7年間、令和12年までですよね。今部長が答弁した中は、今度は令和13年からになるのか、その期間、7年間の中でやられるのか、その点いかがなんでしょうか。
滝澤陽一委員#687 / 6129
◆滝澤陽一委員 今回の入札の事案については、非常に重いものだと私も考えております。市の予算執行の根幹というのが入札であると私は思っておりますが、その本当に信用が失墜したということで、今回の事案については、まず管理職の責任が非常に重いんじゃないかなということで言わざるを得ないというふうに思っております。
それで、今回の事案についても、絶対間違っちゃいけないところで間違っているというのは、本当に業務量が適正なのか、組織体制がしっかりしているのかというところが心配しているんですけども、その辺についてはいかがでしょうか。
渡邉隆議長#688 / 6129
○渡邉隆議長 星野悟史健康福祉部長。
〔健 康 福 祉 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#689 / 6129
○渡邉隆議長 柳澤祐人財務部長。
〔財 務 部 長 登 壇〕
健康福祉部長#690 / 6129
◎健康福祉部長 議案第14号令和6年度上越市一般会計補正予算(第8号)について御説明いたします。
各事業について説明をいたします前に、職員給与関係費全体の補正について一括して説明させていただきます。全常任委員会資料の令和6年度上越市補正予算(職員給与費等)の概要を御覧ください。このたびの補正は、人事院及び新潟県人事委員会の給与勧告等を踏まえ、一般職職員の給料月額を引き上げるなど給与改定を実施するものであります。事業ごとの内訳は補正予算書の記載のとおりであります。個々の金額は省略させていただきますが、関係する費目は、3款1項1目社会福祉総務費、社会福祉総務費職員人件費、3款1項2目国民年金費、国民年金費職員人件費、3款3項1目生活保護総務費、生活保護総務費職員人件費、4款1項1目保健衛生総務費、保健衛生総務費職員人件費であります。
以上、職員給与関係費の補正について説明させていただきました。
続きまして、各事業について御説明いたします。補正予算書は66ページから67ページを、委員会資料は3ページを御覧ください。3款1項1目社会福祉総務費、生活困窮者自立支援事業は、1億6,620万円の減額補正であります。令和6年度、新たに住民税非課税世帯等となる世帯に対し支給した生活支援給付金が当初の見込みを下回ったことから所要額を減額するほか、1月臨時会で議決をいただいた灯油購入費助成金について、県の灯油購入費助成事業補助金を活用することから財源を組み替えるものであります。
委員会資料は4ページを御覧ください。3款1項4目障害者自立支援費、介護給付・訓練等給付事業は、3億5,411万2,000円の増額補正であります。介護給付・訓練等給付事業のサービス利用量等が当初の見込みを上回ることから、所要額を増額するとともに関連歳入を増額するものであります。
補正予算書は68ページから69ページを、委員会資料は5ページを御覧ください。3款1項5目老人福祉費、五智養護老人ホーム管理運営費は、令和6年能登半島地震に係る復旧工事費に対して社会福祉施設等災害復旧費補助金の内示が見込まれることから財源を組み替えるものであります。
委員会資料は6ページを御覧ください。3款1項5目老人福祉費、後期高齢者医療制度運営費は、5,165万7,000円の減額補正であります。新潟県後期高齢者医療広域連合の決定に基づき、事務費負担金を減額するほか、保険基盤安定負担金の交付決定に合わせて、後期高齢者医療特別会計への繰出金を減額するものであります。
補正予算書は72ページから73ページを、委員会資料7ページを御覧ください。4款1項2目母子衛生費、保健センター管理運営費は、板倉保健センターの改修において当初予定していた修繕内容の変更に伴い、市債の対象経費が増額したことから財源を組み替えるものであります。
委員会資料は8ページを御覧ください。4款1項3目予防費、高齢者等予防接種事業は、3億2,183万9,000円の減額補正であります。新型コロナウイルスワクチン接種者数が当初の見込みを下回ることから委託料を減額するとともに、関連歳入を減額するものであります。
委員会資料は9ページを御覧ください。4款1項4目環境衛生費、斎場整備事業は、2,740万円の減額補正であります。新上越斎場建設工事について、決算見込みに合わせて予算を整理するものであります。
続きまして、議会資料は28ページを、補正予算書は7ページを御覧ください。第2表、繰越明許費の補正であります。3款民生費の生活困窮者自立支援事業の物価高騰支援給付金事業及び灯油購入費助成事業について、年度内の完了が見込めないため、繰越明許費を設定するものであります。
続きまして、補正予算書は14ページから15ページを御覧ください。第4表、地方債の補正であります。保健センター改修事業及び上越斎場整備事業について、歳入予算に計上した市債と同額の限度額補正を行うものであります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
o3款1項1目 社会福祉総務費 社会福祉総務費職員人件費……質疑なし
o3款1項1目 社会福祉総務費 国民健康保険特別会計繰出金……質疑なし
o3款1項1目 社会福祉総務費 介護保険特別会計繰出金……質疑なし
o3款1項2目 国民年金費 国民年金費職員人件費……質疑なし
o3款3項1目 生活保護総務費 生活保護総務費職員人件費……質疑なし
o4款1項1目 保健衛生総務費 保健衛生総務費職員人件費……質疑なし
o4款1項1目 保健衛生総務費 病院事業管理費……質疑なし
o4款1項1目 保健衛生総務費 診療所特別会計繰出金……質疑なし
o3款1項1目 社会福祉総務費 生活困窮者自立支援事業……質疑なし
o3款1項4目 障害者自立支援費 介護給付・訓練等給付事業……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 五智養護老人ホーム管理運営費……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 後期高齢者医療制度運営費……質疑なし
o4款1項2目 母子衛生費 保健センター管理運営費……質疑なし
o4款1項3目 予防費 高齢者等予防接種事業
小林和孝委員#691 / 6129
◆小林和孝委員 102条の2のほうを採用したいと考えています。
小林和孝委員#692 / 6129
◆小林和孝委員 102条の2のほうを採用したいと考えています。
平良木哲也委員#693 / 6129
◆平良木哲也委員 今の議長のおっしゃったことはよく納得できた。ただ1つお伺いするが、小中学生の議会学習であらかじめもう30人ぐらい傍聴するっていうことが分かってる場合には、私らは何部準備するのか。
滝沢一成委員#694 / 6129
◆滝沢一成委員 すいません、自分で聞いておけばよかったんですが、我々議員と同様、市長にも改選があるわけでありますが、具体的にうちのまちでいうと10月末頃に市長改選があった場合、通年会期制がもう始まってるとして、5月に市長が招集する等で始まった場合、市長改選になって再選されてもほかの市長になられても、うちの議会は関わりなくもう会期そのまま続いていると考えていいと、そこは確認させていただきたいんですけど、議会と行政は独立してますから1度招集されればそれでそのままだと思いますがいかがでしょうか。
滝沢一成委員#695 / 6129
◆滝沢一成委員 すいません、自分で聞いておけばよかったんですが、我々議員と同様、市長にも改選があるわけでありますが、具体的にうちのまちでいうと10月末頃に市長改選があった場合、通年会期制がもう始まってるとして、5月に市長が招集する等で始まった場合、市長改選になって再選されてもほかの市長になられても、うちの議会は関わりなくもう会期そのまま続いていると考えていいと、そこは確認させていただきたいんですけど、議会と行政は独立してますから1度招集されればそれでそのままだと思いますがいかがでしょうか。
滝沢一成委員#696 / 6129
◆滝沢一成委員 すいません、自分で聞いておけばよかったんですが、我々議員と同様、市長にも改選があるわけでありますが、具体的にうちのまちでいうと10月末頃に市長改選があった場合、通年会期制がもう始まってるとして、5月に市長が招集する等で始まった場合、市長改選になって再選されてもほかの市長になられても、うちの議会は関わりなくもう会期そのまま続いていると考えていいと、そこは確認させていただきたいんですけど、議会と行政は独立してますから1度招集されればそれでそのままだと思いますがいかがでしょうか。
石田裕一委員#697 / 6129
◆石田裕一委員 やはり私は、何をやるにもやっぱり人が重要だなと思っていまして、やはりなかなかスポーツの指導者の確保といいますか、指導者があってやはり子供たちは育っていくと思いますので、指導者というのは大変重要な存在だと思っています。また、それをいろいろな面で発掘、また育成をしていくというのは本当に大変かと思いますけども、ぜひそこら辺、子供たちにいろいろ参加してもらいたいのもありますけども、今後はやはり指導者の育成に関しても、発掘に関しても、しっかり市としても取り組んでいっていただきたいと思いますけども、今回のこの減額を受けて、今何か次年度に向けて考えがあればお聞かせいただきたいなと思います。
石田裕一委員#698 / 6129
◆石田裕一委員 やはり私は、何をやるにもやっぱり人が重要だなと思っていまして、やはりなかなかスポーツの指導者の確保といいますか、指導者があってやはり子供たちは育っていくと思いますので、指導者というのは大変重要な存在だと思っています。また、それをいろいろな面で発掘、また育成をしていくというのは本当に大変かと思いますけども、ぜひそこら辺、子供たちにいろいろ参加してもらいたいのもありますけども、今後はやはり指導者の育成に関しても、発掘に関しても、しっかり市としても取り組んでいっていただきたいと思いますけども、今回のこの減額を受けて、今何か次年度に向けて考えがあればお聞かせいただきたいなと思います。
都市整備部参事#699 / 6129
◎都市整備部参事 最初に、先ほど今回の測量が地籍調査に当たるかという話であれば、国土調査法19条5項の同等の成果という形の中では地籍調査を行ったと同じ取扱いになるというところなんで、地籍調査かどうかと言われると、正確には違うのかもしれませんけども、地籍調査と同等のものをやるという形なんで、結果的には地籍調査済地になるというところで、すみません、ちょっと説明が足りなかったので、補足をさせていただきます。
そして、地籍調査の今後のという話でよろしかったですか。地籍調査自身につきましては、今市内の測量協会の方々と今後の進めるに当たっての課題等について整理をさせていただいているというのは、これまでも議会答弁等でお話をさせていただいていると思いますけども、今年度についても、そこら辺については進めさせていただくという形になります。また、実施の有無に関しての判断については、そこら辺の協議を重ねた上で、最終的な判断になるのかなと思っております。
あと、この今回の道路測量みたいな形については、大町5丁目をモデルとしてやらせていただくので、これが非常にいい手法だということになれば、当然ほかの推進地区の中でも進めさせていただきますし、そういう形の中で同等の地籍調査済地的なものが町なかにもぽつぽつと出てくる可能性はあるのかなと思っております。
o8款7項1目 住宅管理費 公営住宅管理運営費
都市整備部参事#700 / 6129
◎都市整備部参事 最初に、先ほど今回の測量が地籍調査に当たるかという話であれば、国土調査法19条5項の同等の成果という形の中では地籍調査を行ったと同じ取扱いになるというところなんで、地籍調査かどうかと言われると、正確には違うのかもしれませんけども、地籍調査と同等のものをやるという形なんで、結果的には地籍調査済地になるというところで、すみません、ちょっと説明が足りなかったので、補足をさせていただきます。
そして、地籍調査の今後のという話でよろしかったですか。地籍調査自身につきましては、今市内の測量協会の方々と今後の進めるに当たっての課題等について整理をさせていただいているというのは、これまでも議会答弁等でお話をさせていただいていると思いますけども、今年度についても、そこら辺については進めさせていただくという形になります。また、実施の有無に関しての判断については、そこら辺の協議を重ねた上で、最終的な判断になるのかなと思っております。
あと、この今回の道路測量みたいな形については、大町5丁目をモデルとしてやらせていただくので、これが非常にいい手法だということになれば、当然ほかの推進地区の中でも進めさせていただきますし、そういう形の中で同等の地籍調査済地的なものが町なかにもぽつぽつと出てくる可能性はあるのかなと思っております。
o8款7項1目 住宅管理費 公営住宅管理運営費
石田裕一委員#701 / 6129
◆石田裕一委員 やはり私は、何をやるにもやっぱり人が重要だなと思っていまして、やはりなかなかスポーツの指導者の確保といいますか、指導者があってやはり子供たちは育っていくと思いますので、指導者というのは大変重要な存在だと思っています。また、それをいろいろな面で発掘、また育成をしていくというのは本当に大変かと思いますけども、ぜひそこら辺、子供たちにいろいろ参加してもらいたいのもありますけども、今後はやはり指導者の育成に関しても、発掘に関しても、しっかり市としても取り組んでいっていただきたいと思いますけども、今回のこの減額を受けて、今何か次年度に向けて考えがあればお聞かせいただきたいなと思います。
総務部長#702 / 6129
◎総務部長 人事担当の部長として、私のほうからお答えさせていただきます。組織体制、業務量については、毎年業務量を確認した上で人を配置しているということにはなっておりますが、今回このような事例が発生したということで、いま一度また業務量等はきちんと確認して、必要な組織体制は構築をしていきたいと思っております。あわせまして、再発防止という意味では、私どもとしてもきちんと、ほかにもないかということも含めまして、きちんと再発防止の仕組みづくりというものは、他市の事例等も研究した上で検討してまいりたいというふうに考えております。
都市整備部参事#703 / 6129
◎都市整備部参事 最初に、先ほど今回の測量が地籍調査に当たるかという話であれば、国土調査法19条5項の同等の成果という形の中では地籍調査を行ったと同じ取扱いになるというところなんで、地籍調査かどうかと言われると、正確には違うのかもしれませんけども、地籍調査と同等のものをやるという形なんで、結果的には地籍調査済地になるというところで、すみません、ちょっと説明が足りなかったので、補足をさせていただきます。
そして、地籍調査の今後のという話でよろしかったですか。地籍調査自身につきましては、今市内の測量協会の方々と今後の進めるに当たっての課題等について整理をさせていただいているというのは、これまでも議会答弁等でお話をさせていただいていると思いますけども、今年度についても、そこら辺については進めさせていただくという形になります。また、実施の有無に関しての判断については、そこら辺の協議を重ねた上で、最終的な判断になるのかなと思っております。
あと、この今回の道路測量みたいな形については、大町5丁目をモデルとしてやらせていただくので、これが非常にいい手法だということになれば、当然ほかの推進地区の中でも進めさせていただきますし、そういう形の中で同等の地籍調査済地的なものが町なかにもぽつぽつと出てくる可能性はあるのかなと思っております。
o8款7項1目 住宅管理費 公営住宅管理運営費
総務部長#704 / 6129
◎総務部長 人事担当の部長として、私のほうからお答えさせていただきます。組織体制、業務量については、毎年業務量を確認した上で人を配置しているということにはなっておりますが、今回このような事例が発生したということで、いま一度また業務量等はきちんと確認して、必要な組織体制は構築をしていきたいと思っております。あわせまして、再発防止という意味では、私どもとしてもきちんと、ほかにもないかということも含めまして、きちんと再発防止の仕組みづくりというものは、他市の事例等も研究した上で検討してまいりたいというふうに考えております。
副局長#705 / 6129
◎副局長 議会学習での配布資料の取扱いだが、これまでも実績として何校かお見えであるが、その方々にはここで言っている配布資料は配布していないという取扱いできているので、今後についても同様の取扱いで考えている。
平良木哲也委員#706 / 6129
◆平良木哲也委員 これはかなりの減額になっています。それだけ接種見込み者数が減ったということなんでしょうけども、皆さんとしてはこれを、この結果をどういうふうに見ていらっしゃるのか教えてください。
平良木哲也委員#707 / 6129
◆平良木哲也委員 これはかなりの減額になっています。それだけ接種見込み者数が減ったということなんでしょうけども、皆さんとしてはこれを、この結果をどういうふうに見ていらっしゃるのか教えてください。
平良木哲也委員#708 / 6129
◆平良木哲也委員 これはかなりの減額になっています。それだけ接種見込み者数が減ったということなんでしょうけども、皆さんとしてはこれを、この結果をどういうふうに見ていらっしゃるのか教えてください。
柳澤財務部長#709 / 6129
◎柳澤財務部長 私のほうからは、財政調整基金、積立てどうしていくのか、確保どうしていくのか、その方法を具体的にということでございます。財政調整基金の確保というよりも、財政健全化の取組と同様のこととなります。これまでも様々な場所でお話をさせていただいております。例えば歳入の確保でありますと、税、市税の財源の涵養、企業誘致による税収の増の取組、未利用財産の売却や貸付け、そして収納率を意識した市税等の未納の防止、確実な周知、こういったことが基本として挙げられます。あとは、依存財源としては国県支出金の確保、交付税措置率の高い市債の活用、普通交付税においては算定の見直しを引き続き総務省に要望していく、国へ要望していく。さらに、ふるさと納税返礼品の拡充によるふるさと納税の増額の取組。あわせて歳出のほうでは、歳出の効率的な執行ということで、歳出事業費を、これは予算査定の面できちんと精査をして計上していく。スクラップ・アンド・ビルドも当然でございます。事業の執行の面においては、措置された事業、予算をそのまま使うのではなく、効率化をしていく。所期の目的を達成した予算は流用等をしないで、剰余金として確保する。あとは、第三セクターや公の施設の適正配置の取組などで、将来負担の軽減を進めていく。あるいは、特別会計における独立採算性の維持とか、様々なものがございますが、これらは上越市のみならず、全ての全国の自治体で同様の課題として捉えられておりますので、今まで同様に一つ一つ取り組んでまいりたいというふうに思っております。
そういった取組で財政調整基金、あるいは財政状況の健全化を進める中で財政運営をしていかなければいけませんが、1つ、先ほどの御質問の中で、前市長時代には定員管理や、行政改革や、そういった取組があって100億円以上の財政調整基金の確保というお話がございました。現時点でも定員や行政改革の取組、公の施設の適正配置の取組は同様に全庁一丸となってやっておりますし、当時実は、前もどこかでお話ししましたが、平成20年から6年間か7年間で、国の経済対策の交付金というものが全9種類、合計で上越市に90億円交付されました。したがって、その90億円分の一般財源を使わなくて財政調整基金に積み立てることが可能だったという環境もございました。そのときに130億円まで、平成28年の当初予算編成のときに130億円まで財政調整基金の残高が伸びたわけでございますが、そのような国の施策という大きな側面的な事象もございました。そういったものを含めましても、今も、今はそういうのはありませんけども、行政改革の取組というものは引き続き行っておりますし、同様に、国のそういった措置がない中で基金の残高が減っておりますので、大いな危機感を持ってこれからも取り組んでいかなければいけないなということで、財政の運営につきましては以上のような取組を続けるとともに、残高を意識して危機感を持って取り組んでまいります。
柳澤財務部長#710 / 6129
◎柳澤財務部長 私のほうからは、財政調整基金、積立てどうしていくのか、確保どうしていくのか、その方法を具体的にということでございます。財政調整基金の確保というよりも、財政健全化の取組と同様のこととなります。これまでも様々な場所でお話をさせていただいております。例えば歳入の確保でありますと、税、市税の財源の涵養、企業誘致による税収の増の取組、未利用財産の売却や貸付け、そして収納率を意識した市税等の未納の防止、確実な周知、こういったことが基本として挙げられます。あとは、依存財源としては国県支出金の確保、交付税措置率の高い市債の活用、普通交付税においては算定の見直しを引き続き総務省に要望していく、国へ要望していく。さらに、ふるさと納税返礼品の拡充によるふるさと納税の増額の取組。あわせて歳出のほうでは、歳出の効率的な執行ということで、歳出事業費を、これは予算査定の面できちんと精査をして計上していく。スクラップ・アンド・ビルドも当然でございます。事業の執行の面においては、措置された事業、予算をそのまま使うのではなく、効率化をしていく。所期の目的を達成した予算は流用等をしないで、剰余金として確保する。あとは、第三セクターや公の施設の適正配置の取組などで、将来負担の軽減を進めていく。あるいは、特別会計における独立採算性の維持とか、様々なものがございますが、これらは上越市のみならず、全ての全国の自治体で同様の課題として捉えられておりますので、今まで同様に一つ一つ取り組んでまいりたいというふうに思っております。
そういった取組で財政調整基金、あるいは財政状況の健全化を進める中で財政運営をしていかなければいけませんが、1つ、先ほどの御質問の中で、前市長時代には定員管理や、行政改革や、そういった取組があって100億円以上の財政調整基金の確保というお話がございました。現時点でも定員や行政改革の取組、公の施設の適正配置の取組は同様に全庁一丸となってやっておりますし、当時実は、前もどこかでお話ししましたが、平成20年から6年間か7年間で、国の経済対策の交付金というものが全9種類、合計で上越市に90億円交付されました。したがって、その90億円分の一般財源を使わなくて財政調整基金に積み立てることが可能だったという環境もございました。そのときに130億円まで、平成28年の当初予算編成のときに130億円まで財政調整基金の残高が伸びたわけでございますが、そのような国の施策という大きな側面的な事象もございました。そういったものを含めましても、今も、今はそういうのはありませんけども、行政改革の取組というものは引き続き行っておりますし、同様に、国のそういった措置がない中で基金の残高が減っておりますので、大いな危機感を持ってこれからも取り組んでいかなければいけないなということで、財政の運営につきましては以上のような取組を続けるとともに、残高を意識して危機感を持って取り組んでまいります。
総務部長#711 / 6129
◎総務部長 人事担当の部長として、私のほうからお答えさせていただきます。組織体制、業務量については、毎年業務量を確認した上で人を配置しているということにはなっておりますが、今回このような事例が発生したということで、いま一度また業務量等はきちんと確認して、必要な組織体制は構築をしていきたいと思っております。あわせまして、再発防止という意味では、私どもとしてもきちんと、ほかにもないかということも含めまして、きちんと再発防止の仕組みづくりというものは、他市の事例等も研究した上で検討してまいりたいというふうに考えております。
柳澤財務部長#712 / 6129
◎柳澤財務部長 私のほうからは、財政調整基金、積立てどうしていくのか、確保どうしていくのか、その方法を具体的にということでございます。財政調整基金の確保というよりも、財政健全化の取組と同様のこととなります。これまでも様々な場所でお話をさせていただいております。例えば歳入の確保でありますと、税、市税の財源の涵養、企業誘致による税収の増の取組、未利用財産の売却や貸付け、そして収納率を意識した市税等の未納の防止、確実な周知、こういったことが基本として挙げられます。あとは、依存財源としては国県支出金の確保、交付税措置率の高い市債の活用、普通交付税においては算定の見直しを引き続き総務省に要望していく、国へ要望していく。さらに、ふるさと納税返礼品の拡充によるふるさと納税の増額の取組。あわせて歳出のほうでは、歳出の効率的な執行ということで、歳出事業費を、これは予算査定の面できちんと精査をして計上していく。スクラップ・アンド・ビルドも当然でございます。事業の執行の面においては、措置された事業、予算をそのまま使うのではなく、効率化をしていく。所期の目的を達成した予算は流用等をしないで、剰余金として確保する。あとは、第三セクターや公の施設の適正配置の取組などで、将来負担の軽減を進めていく。あるいは、特別会計における独立採算性の維持とか、様々なものがございますが、これらは上越市のみならず、全ての全国の自治体で同様の課題として捉えられておりますので、今まで同様に一つ一つ取り組んでまいりたいというふうに思っております。
そういった取組で財政調整基金、あるいは財政状況の健全化を進める中で財政運営をしていかなければいけませんが、1つ、先ほどの御質問の中で、前市長時代には定員管理や、行政改革や、そういった取組があって100億円以上の財政調整基金の確保というお話がございました。現時点でも定員や行政改革の取組、公の施設の適正配置の取組は同様に全庁一丸となってやっておりますし、当時実は、前もどこかでお話ししましたが、平成20年から6年間か7年間で、国の経済対策の交付金というものが全9種類、合計で上越市に90億円交付されました。したがって、その90億円分の一般財源を使わなくて財政調整基金に積み立てることが可能だったという環境もございました。そのときに130億円まで、平成28年の当初予算編成のときに130億円まで財政調整基金の残高が伸びたわけでございますが、そのような国の施策という大きな側面的な事象もございました。そういったものを含めましても、今も、今はそういうのはありませんけども、行政改革の取組というものは引き続き行っておりますし、同様に、国のそういった措置がない中で基金の残高が減っておりますので、大いな危機感を持ってこれからも取り組んでいかなければいけないなということで、財政の運営につきましては以上のような取組を続けるとともに、残高を意識して危機感を持って取り組んでまいります。
草間和幸議員#713 / 6129
◆8番(草間和幸議員) これまで連携は深くやってこられたと思うんです。同じ建物の中に、1階が農林水産部、2階が環境部ですから、連携は深くやってきたと思うんですが、次の一歩、フェーズが変わってきているので、ぜひフュージョンというか、くっつけるというか、1つの対策室をつくっていただきたいと。どこがイニシアチブ取るか分かりませんが、私は農林水産部がやっていけるんじゃないかというふうに思っておりますんで、ぜひお願いしたいというふうに思います。
今回の鳥獣対策というのは非常に、ブームって言っちゃいけないですね。本当に全国的なことでありまして、私この一般質問するに当たって、同じ会派の代表でありました橋本議員からも、一緒にこの問題について相談受けました。そして、これまで滝澤陽一議員もこの問題を以前取り上げまして、今回も熱く、何とかしてくれというふうに言われておりますんで、しっかりとその対応をしてきたわけなんですが、多くの地域でですよ、多くの地域でこの問題がずっと起こっている。今までと同じように起こっている。そして、増えているということを気にしていただきたい。そして、明日、宮﨑朋子議員がもう一度この鳥獣対策行いますんで、バトンをつなぐにつなげて、今回鳥獣はこれで終わりにしたいと思います。
それでは、続きまして大雨、内水氾濫ということで、確かに河川は数値があるんです。これぐらい水位が上がったので、対策本部つくってくださいというのはあるんです。今回お話聞くと、新潟地方気象台に連絡して、もうすぐ雨がやむから、そこまで、今の警戒のまま、警戒対策本部をつくらないでいいんじゃないかというような返答だったと思うんですが、これ本部を設置することによって、私、人的とか情報収集、発信能力というのは格段に、対策本部だから、アップするというふうに勝手に思っているんですが、いかがかなと思うんです。そして、例えば、今回直江津、国府もすごかったんですけども、直江津から頸北地区、頸城、吉川。吉川は、もう川のほうで壁面が崩れましたが、被害が及んでいるこれらの対象地域、これ応援要請ができなかったのかと思うんです。頸城で、私総合事務所へ行っていて分かったんですけども、もう手いっぱいなんです。消防団とかに指示しなければいけない人、そして次長はそのとき本所とウェブ会議していました、こういうのあって。もう二、三人は、どんどんホワイトボードに書き込んでいます、時系列で、こういうのがありますと。どんどん町内会長もやってくるんです。今、おい、ここ大変だぞとかやってきて、その対応も追われる。そして、若手はあそこ行ってバリケード張ってこいというふうにどんどん出るんです。上越市はでかい。そのときに、例えば中郷区とか牧区、板倉区、そんなに雨が降っていないのならば、その人たちの職員をここに行けとか、あっちにヘルプ行けとか、そういったような対応ができるのか、勝手に私思うのは、対策本部があればそういうことができるのかなと思ったんです。それについていかがでしょうか。
星野健康福祉部長#714 / 6129
◎星野健康福祉部長 今回センター病院の経営改善につきましては、コンサルということですが、このコンサルにつきましては他の公立病院でも経営改善の取組を行っていて、実績のあるコンサルということでございます。そういう意味ではこれまでのノウハウを生かした指導、助言をいただけるものと思っておりますし、まずは今年度上半期に病院の財務状況等について分析をしていただきます。その分析を踏まえて下半期、実際に、じゃどういった経営改善の取組ができるのかということについて、実行体制も含め、コンサルのほうからアドバイスをいただきながら、伴走型で支援をいただくということにしておりますので、そういった中で改築後のセンター病院が安定的な経営の見通しを立てられるような、しっかりとした成果に結びつけられるように取り組んでまいりたいというふうに考えております。
草間和幸議員#715 / 6129
◆8番(草間和幸議員) これまで連携は深くやってこられたと思うんです。同じ建物の中に、1階が農林水産部、2階が環境部ですから、連携は深くやってきたと思うんですが、次の一歩、フェーズが変わってきているので、ぜひフュージョンというか、くっつけるというか、1つの対策室をつくっていただきたいと。どこがイニシアチブ取るか分かりませんが、私は農林水産部がやっていけるんじゃないかというふうに思っておりますんで、ぜひお願いしたいというふうに思います。
今回の鳥獣対策というのは非常に、ブームって言っちゃいけないですね。本当に全国的なことでありまして、私この一般質問するに当たって、同じ会派の代表でありました橋本議員からも、一緒にこの問題について相談受けました。そして、これまで滝澤陽一議員もこの問題を以前取り上げまして、今回も熱く、何とかしてくれというふうに言われておりますんで、しっかりとその対応をしてきたわけなんですが、多くの地域でですよ、多くの地域でこの問題がずっと起こっている。今までと同じように起こっている。そして、増えているということを気にしていただきたい。そして、明日、宮﨑朋子議員がもう一度この鳥獣対策行いますんで、バトンをつなぐにつなげて、今回鳥獣はこれで終わりにしたいと思います。
それでは、続きまして大雨、内水氾濫ということで、確かに河川は数値があるんです。これぐらい水位が上がったので、対策本部つくってくださいというのはあるんです。今回お話聞くと、新潟地方気象台に連絡して、もうすぐ雨がやむから、そこまで、今の警戒のまま、警戒対策本部をつくらないでいいんじゃないかというような返答だったと思うんですが、これ本部を設置することによって、私、人的とか情報収集、発信能力というのは格段に、対策本部だから、アップするというふうに勝手に思っているんですが、いかがかなと思うんです。そして、例えば、今回直江津、国府もすごかったんですけども、直江津から頸北地区、頸城、吉川。吉川は、もう川のほうで壁面が崩れましたが、被害が及んでいるこれらの対象地域、これ応援要請ができなかったのかと思うんです。頸城で、私総合事務所へ行っていて分かったんですけども、もう手いっぱいなんです。消防団とかに指示しなければいけない人、そして次長はそのとき本所とウェブ会議していました、こういうのあって。もう二、三人は、どんどんホワイトボードに書き込んでいます、時系列で、こういうのがありますと。どんどん町内会長もやってくるんです。今、おい、ここ大変だぞとかやってきて、その対応も追われる。そして、若手はあそこ行ってバリケード張ってこいというふうにどんどん出るんです。上越市はでかい。そのときに、例えば中郷区とか牧区、板倉区、そんなに雨が降っていないのならば、その人たちの職員をここに行けとか、あっちにヘルプ行けとか、そういったような対応ができるのか、勝手に私思うのは、対策本部があればそういうことができるのかなと思ったんです。それについていかがでしょうか。
渡邉隆議長#716 / 6129
○渡邉隆議長 若山秀樹文化観光部長。
〔文 化 観 光 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#717 / 6129
○渡邉隆議長 若山秀樹文化観光部長。
〔文 化 観 光 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#718 / 6129
○渡邉隆議長 若山秀樹文化観光部長。
〔文 化 観 光 部 長 登 壇〕
星野健康福祉部長#719 / 6129
◎星野健康福祉部長 今回センター病院の経営改善につきましては、コンサルということですが、このコンサルにつきましては他の公立病院でも経営改善の取組を行っていて、実績のあるコンサルということでございます。そういう意味ではこれまでのノウハウを生かした指導、助言をいただけるものと思っておりますし、まずは今年度上半期に病院の財務状況等について分析をしていただきます。その分析を踏まえて下半期、実際に、じゃどういった経営改善の取組ができるのかということについて、実行体制も含め、コンサルのほうからアドバイスをいただきながら、伴走型で支援をいただくということにしておりますので、そういった中で改築後のセンター病院が安定的な経営の見通しを立てられるような、しっかりとした成果に結びつけられるように取り組んでまいりたいというふうに考えております。
草間和幸議員#720 / 6129
◆8番(草間和幸議員) これまで連携は深くやってこられたと思うんです。同じ建物の中に、1階が農林水産部、2階が環境部ですから、連携は深くやってきたと思うんですが、次の一歩、フェーズが変わってきているので、ぜひフュージョンというか、くっつけるというか、1つの対策室をつくっていただきたいと。どこがイニシアチブ取るか分かりませんが、私は農林水産部がやっていけるんじゃないかというふうに思っておりますんで、ぜひお願いしたいというふうに思います。
今回の鳥獣対策というのは非常に、ブームって言っちゃいけないですね。本当に全国的なことでありまして、私この一般質問するに当たって、同じ会派の代表でありました橋本議員からも、一緒にこの問題について相談受けました。そして、これまで滝澤陽一議員もこの問題を以前取り上げまして、今回も熱く、何とかしてくれというふうに言われておりますんで、しっかりとその対応をしてきたわけなんですが、多くの地域でですよ、多くの地域でこの問題がずっと起こっている。今までと同じように起こっている。そして、増えているということを気にしていただきたい。そして、明日、宮﨑朋子議員がもう一度この鳥獣対策行いますんで、バトンをつなぐにつなげて、今回鳥獣はこれで終わりにしたいと思います。
それでは、続きまして大雨、内水氾濫ということで、確かに河川は数値があるんです。これぐらい水位が上がったので、対策本部つくってくださいというのはあるんです。今回お話聞くと、新潟地方気象台に連絡して、もうすぐ雨がやむから、そこまで、今の警戒のまま、警戒対策本部をつくらないでいいんじゃないかというような返答だったと思うんですが、これ本部を設置することによって、私、人的とか情報収集、発信能力というのは格段に、対策本部だから、アップするというふうに勝手に思っているんですが、いかがかなと思うんです。そして、例えば、今回直江津、国府もすごかったんですけども、直江津から頸北地区、頸城、吉川。吉川は、もう川のほうで壁面が崩れましたが、被害が及んでいるこれらの対象地域、これ応援要請ができなかったのかと思うんです。頸城で、私総合事務所へ行っていて分かったんですけども、もう手いっぱいなんです。消防団とかに指示しなければいけない人、そして次長はそのとき本所とウェブ会議していました、こういうのあって。もう二、三人は、どんどんホワイトボードに書き込んでいます、時系列で、こういうのがありますと。どんどん町内会長もやってくるんです。今、おい、ここ大変だぞとかやってきて、その対応も追われる。そして、若手はあそこ行ってバリケード張ってこいというふうにどんどん出るんです。上越市はでかい。そのときに、例えば中郷区とか牧区、板倉区、そんなに雨が降っていないのならば、その人たちの職員をここに行けとか、あっちにヘルプ行けとか、そういったような対応ができるのか、勝手に私思うのは、対策本部があればそういうことができるのかなと思ったんです。それについていかがでしょうか。
副局長#721 / 6129
◎副局長 議会学習での配布資料の取扱いだが、これまでも実績として何校かお見えであるが、その方々にはここで言っている配布資料は配布していないという取扱いできているので、今後についても同様の取扱いで考えている。
星野健康福祉部長#722 / 6129
◎星野健康福祉部長 今回センター病院の経営改善につきましては、コンサルということですが、このコンサルにつきましては他の公立病院でも経営改善の取組を行っていて、実績のあるコンサルということでございます。そういう意味ではこれまでのノウハウを生かした指導、助言をいただけるものと思っておりますし、まずは今年度上半期に病院の財務状況等について分析をしていただきます。その分析を踏まえて下半期、実際に、じゃどういった経営改善の取組ができるのかということについて、実行体制も含め、コンサルのほうからアドバイスをいただきながら、伴走型で支援をいただくということにしておりますので、そういった中で改築後のセンター病院が安定的な経営の見通しを立てられるような、しっかりとした成果に結びつけられるように取り組んでまいりたいというふうに考えております。
副局長#723 / 6129
◎副局長 議会学習での配布資料の取扱いだが、これまでも実績として何校かお見えであるが、その方々にはここで言っている配布資料は配布していないという取扱いできているので、今後についても同様の取扱いで考えている。
渡邉隆議長#724 / 6129
○渡邉隆議長 14番、髙橋浩輔議員。
地域クラブ活動推進室長#725 / 6129
◎地域クラブ活動推進室長 指導者の確保と育成というお尋ねでございます。私どもも、やはり学校の部活動の教育的意義も踏まえて、今度は地域で展開するということでございますので、指導者は大変大切だと思っておりまして、新年度には4月早々にも指導者の研修会を開催するなどして、それから資格取得なども支援いたしまして、指導者の育成に努めてまいりたいと考えているところでございます。
o10款6項4目 体育施設費 体育施設整備事業……質疑なし
o第2条 繰越明許費の補正
渡邉隆議長#726 / 6129
○渡邉隆議長 14番、髙橋浩輔議員。
地域クラブ活動推進室長#727 / 6129
◎地域クラブ活動推進室長 指導者の確保と育成というお尋ねでございます。私どもも、やはり学校の部活動の教育的意義も踏まえて、今度は地域で展開するということでございますので、指導者は大変大切だと思っておりまして、新年度には4月早々にも指導者の研修会を開催するなどして、それから資格取得なども支援いたしまして、指導者の育成に努めてまいりたいと考えているところでございます。
o10款6項4目 体育施設費 体育施設整備事業……質疑なし
o第2条 繰越明許費の補正
地域クラブ活動推進室長#728 / 6129
◎地域クラブ活動推進室長 指導者の確保と育成というお尋ねでございます。私どもも、やはり学校の部活動の教育的意義も踏まえて、今度は地域で展開するということでございますので、指導者は大変大切だと思っておりまして、新年度には4月早々にも指導者の研修会を開催するなどして、それから資格取得なども支援いたしまして、指導者の育成に努めてまいりたいと考えているところでございます。
o10款6項4目 体育施設費 体育施設整備事業……質疑なし
o第2条 繰越明許費の補正
本城文夫委員#729 / 6129
◆本城文夫委員 今回この公営住宅の入居状況を見ますと、市営、県営で427戸の空きがあると、24%空きがあると。こういう空き室の問題がかなり出ています。私は、その原因は一つは住宅需要が変わったのか、あるいは人口減少でそういう影響が出ているのかなとも思いながら、やっぱり最大の理由は老朽化だと思うんです。いろいろと住宅改修計画をやられて、年次計画で市営住宅並びに県営住宅のほうも含めてやられていることは私も十分承知しておりますが、例えば高層の住宅、もうとても高齢者の人は3階、4階まで歩いて行かれないと。南新町のようにエレベーターを設置をしているところもありますけれど、そういう計画を進めていかないと、この空き家の中には恐らく24%もあるというのは、これは維持管理の問題もさることながら、家賃収入も入ってこないということにもなるわけでありますので、修繕費などもかなりかけていますけれど、これで本当に現状いいのかなということがあります。それが1つ。
それから、もう一つは、大きな問題は、出されておりますけれど、市営住宅の関係の使用料の未納額です。これが12月末で過年度分として2,206万か、それぐらいあると。毎年この過年度、過年度で上がっていった場合に、恐らくこれは5年ぐらいで不納欠損か何かやって処理してチャラにしちゃうんでしょうか。そういうことを考えると、一体その 使用料が未収になって、家賃滞納されている方々がかなり増えていると。もちろん入る条件が低所得者階層というふうに限定されて、所得制限もあるわけですから、誰でも簡単に入れるわけじゃありませんけれど、それだけに例えば要援護世帯の方が多かったり、あるいは職業を失った方がおられたり、あるいは緊急避難的に入っておられる方とか、いろんな事情はあるにしても、その辺の分析をどうされているのか。私は、随分昔の時代ですけれど、こういうのに対して、特に悪質な、催促してもなかなか入らないというのは、市は裁判を起こしたことが、公営住宅の入居者に対して。そういうケースというのは、例えばそこまでの手段はこれまでに近年考えてきておられるのかどうか。あるいは、滞納者に対してどういう呼びかけをされて、協力をしているのか。あるいは、今は保証人というのはなかなかなくなったのかもしれませんけれど、一昔は保証人がいて、保証人に代わって家賃を出していただくというような形で収納率を上げたことがあった。これを見ると、2,206万円というのは大変大きな数字になっているんだなというふうに思いますので、そういう現状についてどんな対策取られているのか、併せてお答えいただきたい。
若山文化観光部長#730 / 6129
◎若山文化観光部長 今ほど私が御答弁させていただいているのは、鉄道博物館の御質問でしたので、鉄道博物館ということで御説明させていただいております。そのほかの屋台会館、屋台会館につきましては今も検討しておりますので、この12年までの間にどうしていくかということは当然検討していきます。それから、デゴイチの移設、動態化というのもこれもまだ継続して、当然どうやればやっていけるか、お金もどのぐらいかかるのかというのは今出しておりますので、その点についてはまだ計画どおりで今検討しているということでございます。今ほど私がずっと説明しているのは、鉄道博物館の建物自体をどうするかというときに、12年までの計画の中では建物はちょっと見送るということをお話ししておりますので、ほかのデゴイチの移設ですとか、あと屋台会館というお話については今まだ進行しておりますので、それは今計画のとおり進めているということでございます。
渡邉隆議長#731 / 6129
○渡邉隆議長 市川重隆防災危機管理部長。
〔防 災 危 機 管 理 部 長 登 壇〕
滝澤陽一委員#732 / 6129
◆滝澤陽一委員 よろしくお願いします。個人のミスというのは、絶対ないとは言えないものですから、しっかりと組織でそういった体制をつくっていただきたいと思います。
それとあと、今回の入札の事案については、全ての事業者から信用がなくなってくるというふうに思われますが、それを信頼を回復していくという取組が今後必要になってくると思いますが、今の時点でその辺についてどのようなことをされるか、お聞きしたいと思います。
若山文化観光部長#733 / 6129
◎若山文化観光部長 今ほど私が御答弁させていただいているのは、鉄道博物館の御質問でしたので、鉄道博物館ということで御説明させていただいております。そのほかの屋台会館、屋台会館につきましては今も検討しておりますので、この12年までの間にどうしていくかということは当然検討していきます。それから、デゴイチの移設、動態化というのもこれもまだ継続して、当然どうやればやっていけるか、お金もどのぐらいかかるのかというのは今出しておりますので、その点についてはまだ計画どおりで今検討しているということでございます。今ほど私がずっと説明しているのは、鉄道博物館の建物自体をどうするかというときに、12年までの計画の中では建物はちょっと見送るということをお話ししておりますので、ほかのデゴイチの移設ですとか、あと屋台会館というお話については今まだ進行しておりますので、それは今計画のとおり進めているということでございます。
滝澤陽一委員#734 / 6129
◆滝澤陽一委員 よろしくお願いします。個人のミスというのは、絶対ないとは言えないものですから、しっかりと組織でそういった体制をつくっていただきたいと思います。
それとあと、今回の入札の事案については、全ての事業者から信用がなくなってくるというふうに思われますが、それを信頼を回復していくという取組が今後必要になってくると思いますが、今の時点でその辺についてどのようなことをされるか、お聞きしたいと思います。
健康づくり推進課長#735 / 6129
◎健康づくり推進課長 高齢者予防接種のコロナワクチン接種について、当初の見込みよりも相当少ないということに対しての見解ということでございますが、まず昨年9月の補正の段階で、当初の見込みとしまして67%という見込みで予算のほうを組まさせていただきました。御案内のとおり、定期接種となって、昨年の秋冬が今回初めての接種ということがございましたので、これまでのインフルエンザワクチンの接種を参考にしながら、接種率の設定したところでございます。こちらのほう、その後ホームページや広報上越等で御案内をさせてもらったところですが、最終的には29%ということで今回減額補正を組まさせていただいたところです。B類に値する定期接種ということになりますので、最終的には御本人の判断の下、定期接種を行うということになりますので、こちらのほうではホームページで必要な趣旨とさせていただいた結果として、このような結果になったというふうに受け止めております。
健康づくり推進課長#736 / 6129
◎健康づくり推進課長 高齢者予防接種のコロナワクチン接種について、当初の見込みよりも相当少ないということに対しての見解ということでございますが、まず昨年9月の補正の段階で、当初の見込みとしまして67%という見込みで予算のほうを組まさせていただきました。御案内のとおり、定期接種となって、昨年の秋冬が今回初めての接種ということがございましたので、これまでのインフルエンザワクチンの接種を参考にしながら、接種率の設定したところでございます。こちらのほう、その後ホームページや広報上越等で御案内をさせてもらったところですが、最終的には29%ということで今回減額補正を組まさせていただいたところです。B類に値する定期接種ということになりますので、最終的には御本人の判断の下、定期接種を行うということになりますので、こちらのほうではホームページで必要な趣旨とさせていただいた結果として、このような結果になったというふうに受け止めております。
健康づくり推進課長#737 / 6129
◎健康づくり推進課長 高齢者予防接種のコロナワクチン接種について、当初の見込みよりも相当少ないということに対しての見解ということでございますが、まず昨年9月の補正の段階で、当初の見込みとしまして67%という見込みで予算のほうを組まさせていただきました。御案内のとおり、定期接種となって、昨年の秋冬が今回初めての接種ということがございましたので、これまでのインフルエンザワクチンの接種を参考にしながら、接種率の設定したところでございます。こちらのほう、その後ホームページや広報上越等で御案内をさせてもらったところですが、最終的には29%ということで今回減額補正を組まさせていただいたところです。B類に値する定期接種ということになりますので、最終的には御本人の判断の下、定期接種を行うということになりますので、こちらのほうではホームページで必要な趣旨とさせていただいた結果として、このような結果になったというふうに受け止めております。
渡邉隆議長#738 / 6129
○渡邉隆議長 市川重隆防災危機管理部長。
〔防 災 危 機 管 理 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#739 / 6129
○渡邉隆議長 14番、髙橋浩輔議員。
滝澤陽一委員#740 / 6129
◆滝澤陽一委員 よろしくお願いします。個人のミスというのは、絶対ないとは言えないものですから、しっかりと組織でそういった体制をつくっていただきたいと思います。
それとあと、今回の入札の事案については、全ての事業者から信用がなくなってくるというふうに思われますが、それを信頼を回復していくという取組が今後必要になってくると思いますが、今の時点でその辺についてどのようなことをされるか、お聞きしたいと思います。
若山文化観光部長#741 / 6129
◎若山文化観光部長 今ほど私が御答弁させていただいているのは、鉄道博物館の御質問でしたので、鉄道博物館ということで御説明させていただいております。そのほかの屋台会館、屋台会館につきましては今も検討しておりますので、この12年までの間にどうしていくかということは当然検討していきます。それから、デゴイチの移設、動態化というのもこれもまだ継続して、当然どうやればやっていけるか、お金もどのぐらいかかるのかというのは今出しておりますので、その点についてはまだ計画どおりで今検討しているということでございます。今ほど私がずっと説明しているのは、鉄道博物館の建物自体をどうするかというときに、12年までの計画の中では建物はちょっと見送るということをお話ししておりますので、ほかのデゴイチの移設ですとか、あと屋台会館というお話については今まだ進行しておりますので、それは今計画のとおり進めているということでございます。
渡邉隆議長#742 / 6129
○渡邉隆議長 小林元健康福祉部長。
〔健 康 福 祉 部 長 登 壇〕
小林和孝委員長#743 / 6129
○小林和孝委員長 今議長や事務局からもお話あったが、増えた分については臨機応変に対応していただくということで、この25部で進めさせていただきたいと思うが、皆さんよろしいか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
小林和孝委員長#744 / 6129
○小林和孝委員長 今議長や事務局からもお話あったが、増えた分については臨機応変に対応していただくということで、この25部で進めさせていただきたいと思うが、皆さんよろしいか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
小林和孝委員長#745 / 6129
○小林和孝委員長 今議長や事務局からもお話あったが、増えた分については臨機応変に対応していただくということで、この25部で進めさせていただきたいと思うが、皆さんよろしいか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
議会事務局次長#746 / 6129
◎議会事務局次長 ただいまの滝沢委員のお考えでお見込みのとおりでございます。
議会事務局次長#747 / 6129
◎議会事務局次長 ただいまの滝沢委員のお考えでお見込みのとおりでございます。
議会事務局次長#748 / 6129
◎議会事務局次長 ただいまの滝沢委員のお考えでお見込みのとおりでございます。
渡邉隆議長#749 / 6129
○渡邉隆議長 小林元健康福祉部長。
〔健 康 福 祉 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#750 / 6129
○渡邉隆議長 市川重隆防災危機管理部長。
〔防 災 危 機 管 理 部 長 登 壇〕
本城文夫委員#751 / 6129
◆本城文夫委員 今回この公営住宅の入居状況を見ますと、市営、県営で427戸の空きがあると、24%空きがあると。こういう空き室の問題がかなり出ています。私は、その原因は一つは住宅需要が変わったのか、あるいは人口減少でそういう影響が出ているのかなとも思いながら、やっぱり最大の理由は老朽化だと思うんです。いろいろと住宅改修計画をやられて、年次計画で市営住宅並びに県営住宅のほうも含めてやられていることは私も十分承知しておりますが、例えば高層の住宅、もうとても高齢者の人は3階、4階まで歩いて行かれないと。南新町のようにエレベーターを設置をしているところもありますけれど、そういう計画を進めていかないと、この空き家の中には恐らく24%もあるというのは、これは維持管理の問題もさることながら、家賃収入も入ってこないということにもなるわけでありますので、修繕費などもかなりかけていますけれど、これで本当に現状いいのかなということがあります。それが1つ。
それから、もう一つは、大きな問題は、出されておりますけれど、市営住宅の関係の使用料の未納額です。これが12月末で過年度分として2,206万か、それぐらいあると。毎年この過年度、過年度で上がっていった場合に、恐らくこれは5年ぐらいで不納欠損か何かやって処理してチャラにしちゃうんでしょうか。そういうことを考えると、一体その 使用料が未収になって、家賃滞納されている方々がかなり増えていると。もちろん入る条件が低所得者階層というふうに限定されて、所得制限もあるわけですから、誰でも簡単に入れるわけじゃありませんけれど、それだけに例えば要援護世帯の方が多かったり、あるいは職業を失った方がおられたり、あるいは緊急避難的に入っておられる方とか、いろんな事情はあるにしても、その辺の分析をどうされているのか。私は、随分昔の時代ですけれど、こういうのに対して、特に悪質な、催促してもなかなか入らないというのは、市は裁判を起こしたことが、公営住宅の入居者に対して。そういうケースというのは、例えばそこまでの手段はこれまでに近年考えてきておられるのかどうか。あるいは、滞納者に対してどういう呼びかけをされて、協力をしているのか。あるいは、今は保証人というのはなかなかなくなったのかもしれませんけれど、一昔は保証人がいて、保証人に代わって家賃を出していただくというような形で収納率を上げたことがあった。これを見ると、2,206万円というのは大変大きな数字になっているんだなというふうに思いますので、そういう現状についてどんな対策取られているのか、併せてお答えいただきたい。
本城文夫委員#752 / 6129
◆本城文夫委員 今回この公営住宅の入居状況を見ますと、市営、県営で427戸の空きがあると、24%空きがあると。こういう空き室の問題がかなり出ています。私は、その原因は一つは住宅需要が変わったのか、あるいは人口減少でそういう影響が出ているのかなとも思いながら、やっぱり最大の理由は老朽化だと思うんです。いろいろと住宅改修計画をやられて、年次計画で市営住宅並びに県営住宅のほうも含めてやられていることは私も十分承知しておりますが、例えば高層の住宅、もうとても高齢者の人は3階、4階まで歩いて行かれないと。南新町のようにエレベーターを設置をしているところもありますけれど、そういう計画を進めていかないと、この空き家の中には恐らく24%もあるというのは、これは維持管理の問題もさることながら、家賃収入も入ってこないということにもなるわけでありますので、修繕費などもかなりかけていますけれど、これで本当に現状いいのかなということがあります。それが1つ。
それから、もう一つは、大きな問題は、出されておりますけれど、市営住宅の関係の使用料の未納額です。これが12月末で過年度分として2,206万か、それぐらいあると。毎年この過年度、過年度で上がっていった場合に、恐らくこれは5年ぐらいで不納欠損か何かやって処理してチャラにしちゃうんでしょうか。そういうことを考えると、一体その 使用料が未収になって、家賃滞納されている方々がかなり増えていると。もちろん入る条件が低所得者階層というふうに限定されて、所得制限もあるわけですから、誰でも簡単に入れるわけじゃありませんけれど、それだけに例えば要援護世帯の方が多かったり、あるいは職業を失った方がおられたり、あるいは緊急避難的に入っておられる方とか、いろんな事情はあるにしても、その辺の分析をどうされているのか。私は、随分昔の時代ですけれど、こういうのに対して、特に悪質な、催促してもなかなか入らないというのは、市は裁判を起こしたことが、公営住宅の入居者に対して。そういうケースというのは、例えばそこまでの手段はこれまでに近年考えてきておられるのかどうか。あるいは、滞納者に対してどういう呼びかけをされて、協力をしているのか。あるいは、今は保証人というのはなかなかなくなったのかもしれませんけれど、一昔は保証人がいて、保証人に代わって家賃を出していただくというような形で収納率を上げたことがあった。これを見ると、2,206万円というのは大変大きな数字になっているんだなというふうに思いますので、そういう現状についてどんな対策取られているのか、併せてお答えいただきたい。
渡邉隆議長#753 / 6129
○渡邉隆議長 小林元健康福祉部長。
〔健 康 福 祉 部 長 登 壇〕
山本佳洋委員#754 / 6129
◆山本佳洋委員 場所が違っていたら教えてください。春日山城の保存整備事業のところで、積雪が足りないということで、何か伐採ができないという繰越しの理由があったんですけども、現在の雪の状況、前よりも多いような気もするんですけども、今の状態の積雪で伐採できないとなると、今後できなくなるというようなことが想定できるんですけども、今後の考え方を教えてください。
小林和孝委員長#755 / 6129
○小林和孝委員長 それではそのようにさせていただくので、よろしくお願いしたい。
(2)その他
太田副局長から、次回の議運は定例会最終日の議事日程、次期定例会の予定について、定例会最終日の3月25日、午前9時から開催したいと考えているとの説明があった。
午前10時30分 閉会
財務部長#756 / 6129
◎財務部長 一度失った信頼を回復するのは並大抵のことではありませんし、時間もかかるということは承知しております。いずれにしても入札制度、契約制度は、市内事業者の皆様あるいは市民の方の生活に直結する重要な行政事務でありますので、二度とこういうことを繰り返さないように、具体的には制度の重みと内容を熟知して、そして事務執行の適切性、確実性をきちんと整えて、ありとあらゆることをこの再発防止に向けてつぎ込んでいかなければいけないというふうに考えております。御指摘のとおり、全ての事業者、全ての市民に対しておわびを申し上げますし、今後の再発防止に向けても全力を尽くしてまいりたいと思います。このたびは申し訳ありませんでした。
渡邉隆議長#757 / 6129
○渡邉隆議長 29番、こんどう彰治議員。
財務部長#758 / 6129
◎財務部長 一度失った信頼を回復するのは並大抵のことではありませんし、時間もかかるということは承知しております。いずれにしても入札制度、契約制度は、市内事業者の皆様あるいは市民の方の生活に直結する重要な行政事務でありますので、二度とこういうことを繰り返さないように、具体的には制度の重みと内容を熟知して、そして事務執行の適切性、確実性をきちんと整えて、ありとあらゆることをこの再発防止に向けてつぎ込んでいかなければいけないというふうに考えております。御指摘のとおり、全ての事業者、全ての市民に対しておわびを申し上げますし、今後の再発防止に向けても全力を尽くしてまいりたいと思います。このたびは申し訳ありませんでした。
渡邉隆議長#759 / 6129
○渡邉隆議長 29番、こんどう彰治議員。
髙橋浩輔議員#760 / 6129
◆14番(髙橋浩輔議員) 外部の専門家の目を入れることによって経営改善、強化を図って、一番大事なのは、やはりこれからもセンター病院がしっかり持てる機能を発揮して、地域の医療提供体制に力を発揮していただくことだと思いますので、それにはやはりしっかりとした経営基盤が大事ですので、そこをきちんと改善をして、臨んでいただきたいと思います。
それで、改築ということが話に上っているんですけれども、財源見通しであります。これセンター病院基本計画に記載されていることなんですけども、少し、もう一回見直してみました。構成比を計算してみると、全体を100として国庫補助金が11.9%、合併特例債が15.2%、病院事業債が70.7%、そして内部留保等で2%、これらをもって改築に臨むとされて、基本計画はこうなっております。当然これからも可能性としてあるだろう有利な財源を獲得していくことは大変大事なことなんですけれども、この財源確保について現時点での見通し、もしあればお聞かせをいただきたいと思います。
髙橋浩輔議員#761 / 6129
◆14番(髙橋浩輔議員) 外部の専門家の目を入れることによって経営改善、強化を図って、一番大事なのは、やはりこれからもセンター病院がしっかり持てる機能を発揮して、地域の医療提供体制に力を発揮していただくことだと思いますので、それにはやはりしっかりとした経営基盤が大事ですので、そこをきちんと改善をして、臨んでいただきたいと思います。
それで、改築ということが話に上っているんですけれども、財源見通しであります。これセンター病院基本計画に記載されていることなんですけども、少し、もう一回見直してみました。構成比を計算してみると、全体を100として国庫補助金が11.9%、合併特例債が15.2%、病院事業債が70.7%、そして内部留保等で2%、これらをもって改築に臨むとされて、基本計画はこうなっております。当然これからも可能性としてあるだろう有利な財源を獲得していくことは大変大事なことなんですけれども、この財源確保について現時点での見通し、もしあればお聞かせをいただきたいと思います。
市川防災危機管理部長#762 / 6129
◎市川防災危機管理部長 今ほどの対策本部ということでございます。前段で、私ども、市長答弁の中では、警戒本部あるいは対策本部については、一つの基準として気象情報というところをよりどころにしていましたけども、そのほか、私どものほうとしては、やはり迫りくる危険とか、そういうところには柔軟に対応した上で、本部設置に踏み出すということも一応確認のため申し上げておきます。
そして、もう一つ、今回警戒本部、それから対策本部設置しなかった部分については、一つ、私ども警戒待機体制というのが対策本部、警戒本部取る前に組織内体制としてあります。これについては、こういう大雨だとか洪水だとか、関係する各課としては、道路課あるいは河川海岸砂防課、農林水産整備課、それから各総合事務所ということで、すなわち本部を設置していなくても、一定程度の機能としては、既に応急、復旧体制の準備、情報収集ができ得たと。そういう下地もあった上での今回の設置を見送ったということもあるということを御承知おきいただければと思います。ただ、私ども、繰り返しになりますけども、やはりここについては臨機に対応していくべきものだというふうな認識は十分持っております。
それから、もう一つ、総合事務所のほうでなかなか人員の体制として不足があったんじゃないかという御指摘、当初やっぱり混乱の中で対応されている部分もありますし、組織の立てつけの部分からの不具合があったら、それはちょっと私の範疇じゃないんですが、一応区のほうでもそういう雨番体制、それから総務グループが中心となっての災害の初動体制ということで、そこのところについては十分訓練がなされた上で機能していたものだというふうに思っています。私も今回の対応について、万全だったとか、そういうことを言うつもりは毛頭ありません。やはりそういうところで過不足があれば柔軟に対応していかなきゃいけないと、それから振り返り、検証はしていかなきゃいけないという前提で申し上げております。
なお、本部の設置に限らずですけども、統括調整部という本部体制の中で、区の支援班としては、もし区のほうで人員が不足した場合は、地域政策課が主となりまして、人事課と協議した上で、職員派遣、調整に当たるということが明記されています。これも本部の設置にかかわらず、今災害が煩雑化、あるいは複雑、多様化している中で、そういう申出があれば対応ができるという体制を整えているというところでございます。
髙橋浩輔議員#763 / 6129
◆14番(髙橋浩輔議員) 外部の専門家の目を入れることによって経営改善、強化を図って、一番大事なのは、やはりこれからもセンター病院がしっかり持てる機能を発揮して、地域の医療提供体制に力を発揮していただくことだと思いますので、それにはやはりしっかりとした経営基盤が大事ですので、そこをきちんと改善をして、臨んでいただきたいと思います。
それで、改築ということが話に上っているんですけれども、財源見通しであります。これセンター病院基本計画に記載されていることなんですけども、少し、もう一回見直してみました。構成比を計算してみると、全体を100として国庫補助金が11.9%、合併特例債が15.2%、病院事業債が70.7%、そして内部留保等で2%、これらをもって改築に臨むとされて、基本計画はこうなっております。当然これからも可能性としてあるだろう有利な財源を獲得していくことは大変大事なことなんですけれども、この財源確保について現時点での見通し、もしあればお聞かせをいただきたいと思います。
市川防災危機管理部長#764 / 6129
◎市川防災危機管理部長 今ほどの対策本部ということでございます。前段で、私ども、市長答弁の中では、警戒本部あるいは対策本部については、一つの基準として気象情報というところをよりどころにしていましたけども、そのほか、私どものほうとしては、やはり迫りくる危険とか、そういうところには柔軟に対応した上で、本部設置に踏み出すということも一応確認のため申し上げておきます。
そして、もう一つ、今回警戒本部、それから対策本部設置しなかった部分については、一つ、私ども警戒待機体制というのが対策本部、警戒本部取る前に組織内体制としてあります。これについては、こういう大雨だとか洪水だとか、関係する各課としては、道路課あるいは河川海岸砂防課、農林水産整備課、それから各総合事務所ということで、すなわち本部を設置していなくても、一定程度の機能としては、既に応急、復旧体制の準備、情報収集ができ得たと。そういう下地もあった上での今回の設置を見送ったということもあるということを御承知おきいただければと思います。ただ、私ども、繰り返しになりますけども、やはりここについては臨機に対応していくべきものだというふうな認識は十分持っております。
それから、もう一つ、総合事務所のほうでなかなか人員の体制として不足があったんじゃないかという御指摘、当初やっぱり混乱の中で対応されている部分もありますし、組織の立てつけの部分からの不具合があったら、それはちょっと私の範疇じゃないんですが、一応区のほうでもそういう雨番体制、それから総務グループが中心となっての災害の初動体制ということで、そこのところについては十分訓練がなされた上で機能していたものだというふうに思っています。私も今回の対応について、万全だったとか、そういうことを言うつもりは毛頭ありません。やはりそういうところで過不足があれば柔軟に対応していかなきゃいけないと、それから振り返り、検証はしていかなきゃいけないという前提で申し上げております。
なお、本部の設置に限らずですけども、統括調整部という本部体制の中で、区の支援班としては、もし区のほうで人員が不足した場合は、地域政策課が主となりまして、人事課と協議した上で、職員派遣、調整に当たるということが明記されています。これも本部の設置にかかわらず、今災害が煩雑化、あるいは複雑、多様化している中で、そういう申出があれば対応ができるという体制を整えているというところでございます。
市川防災危機管理部長#765 / 6129
◎市川防災危機管理部長 今ほどの対策本部ということでございます。前段で、私ども、市長答弁の中では、警戒本部あるいは対策本部については、一つの基準として気象情報というところをよりどころにしていましたけども、そのほか、私どものほうとしては、やはり迫りくる危険とか、そういうところには柔軟に対応した上で、本部設置に踏み出すということも一応確認のため申し上げておきます。
そして、もう一つ、今回警戒本部、それから対策本部設置しなかった部分については、一つ、私ども警戒待機体制というのが対策本部、警戒本部取る前に組織内体制としてあります。これについては、こういう大雨だとか洪水だとか、関係する各課としては、道路課あるいは河川海岸砂防課、農林水産整備課、それから各総合事務所ということで、すなわち本部を設置していなくても、一定程度の機能としては、既に応急、復旧体制の準備、情報収集ができ得たと。そういう下地もあった上での今回の設置を見送ったということもあるということを御承知おきいただければと思います。ただ、私ども、繰り返しになりますけども、やはりここについては臨機に対応していくべきものだというふうな認識は十分持っております。
それから、もう一つ、総合事務所のほうでなかなか人員の体制として不足があったんじゃないかという御指摘、当初やっぱり混乱の中で対応されている部分もありますし、組織の立てつけの部分からの不具合があったら、それはちょっと私の範疇じゃないんですが、一応区のほうでもそういう雨番体制、それから総務グループが中心となっての災害の初動体制ということで、そこのところについては十分訓練がなされた上で機能していたものだというふうに思っています。私も今回の対応について、万全だったとか、そういうことを言うつもりは毛頭ありません。やはりそういうところで過不足があれば柔軟に対応していかなきゃいけないと、それから振り返り、検証はしていかなきゃいけないという前提で申し上げております。
なお、本部の設置に限らずですけども、統括調整部という本部体制の中で、区の支援班としては、もし区のほうで人員が不足した場合は、地域政策課が主となりまして、人事課と協議した上で、職員派遣、調整に当たるということが明記されています。これも本部の設置にかかわらず、今災害が煩雑化、あるいは複雑、多様化している中で、そういう申出があれば対応ができるという体制を整えているというところでございます。
建築住宅課参事#766 / 6129
◎建築住宅課参事 まず、入居率の問題でございます。近年、年々ですが、2%ほど、令和4年、令和5年、令和6年というふうな形で今下がってきておりまして、こちらにつきましては、いわゆる人口減少の問題等があるんだろうなというところでございますけれども、委員御指摘のやっぱり施設そのものが古くなっている、そういった面も一面としてはあるのではないのかなというところも感じているところでございます。御提案のいわゆるエレベーター等、高層階の問題というようなところもあって、そこは我々とすると長寿命化計画等の中で考えとして持ち合わせている部分ありますが、なかなか財源等の問題もありますので、こちらにつきましては、今後しかるべき段階が来たときに御提案をさせていただかなくてはいけないかなというふうに思っております。
次、未納分のお話でございますけれども、この未納分、特に過年度分が多いというところにつきましては、我々としても問題意識を持ってございます。今滞納の対応につきましては、年に2回、収納課と協力しながら催告を行っているというのがまず1つございます。それとは別に私どものほうで、年に1回、高額の滞納の方、あるいは長期間滞納がある方、こちらにつきましては催告状をお送りをしているということ、そして委員御指摘の保証人、今県営住宅につきましては、保証人がいらっしゃいます。市営住宅につきましては、連絡人という方がおりまして、私どものほうの催告に対して御反応がない方につきましては、連絡人、保証人の方に連絡を取らせていただくと、そういったこともしております。そして、納めていただく、何とかしていただきたい、そこのところにつきましては、私ども基本的には分納の計画をぜひ立てていただきたいというところを今進めております。なかなかたくさん高額なものを一遍にお支払いするというのは様々な御事情の中で難しい、そういったことがございますので、まずは分納計画を立てていただきまして、そちらに署名をいただく。そして、我々と所有者の方、入居者の方でお持ちになって、ぜひその計画を守っていただきたいというような取組を進めているところでございます。いずれにいたしましても、過年度分が特に高額ということで、こちらにつきましては、もう御退去されていらっしゃる方等々もいらっしゃって、遠方等に行かれるとなかなか催告が難しい面もありますが、ここは粘り強くやってまいりたいというふうに思いますし、近年裁判というところまではいきませんが、引き続きそこは滞納整理頑張ってまいりたいというふうに思います。
不納欠損につきましては、近年不納欠損、今処理をしておりません。ここ四、五年、不納欠損処理をしておらずに、今できるだけ何とか徴収したいというふうな取組を進めておりますが、例えばもうお亡くなりになってしまったような、そういった方については、不納欠損の処理も今後必要だろうというふうに考えておりますので、それはまたしかるべきタイミングで処理をしてまいりたいというふうに考えております。
山田忠晴委員長#767 / 6129
○山田忠晴委員長 ほかによろしかったですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
建築住宅課参事#768 / 6129
◎建築住宅課参事 まず、入居率の問題でございます。近年、年々ですが、2%ほど、令和4年、令和5年、令和6年というふうな形で今下がってきておりまして、こちらにつきましては、いわゆる人口減少の問題等があるんだろうなというところでございますけれども、委員御指摘のやっぱり施設そのものが古くなっている、そういった面も一面としてはあるのではないのかなというところも感じているところでございます。御提案のいわゆるエレベーター等、高層階の問題というようなところもあって、そこは我々とすると長寿命化計画等の中で考えとして持ち合わせている部分ありますが、なかなか財源等の問題もありますので、こちらにつきましては、今後しかるべき段階が来たときに御提案をさせていただかなくてはいけないかなというふうに思っております。
次、未納分のお話でございますけれども、この未納分、特に過年度分が多いというところにつきましては、我々としても問題意識を持ってございます。今滞納の対応につきましては、年に2回、収納課と協力しながら催告を行っているというのがまず1つございます。それとは別に私どものほうで、年に1回、高額の滞納の方、あるいは長期間滞納がある方、こちらにつきましては催告状をお送りをしているということ、そして委員御指摘の保証人、今県営住宅につきましては、保証人がいらっしゃいます。市営住宅につきましては、連絡人という方がおりまして、私どものほうの催告に対して御反応がない方につきましては、連絡人、保証人の方に連絡を取らせていただくと、そういったこともしております。そして、納めていただく、何とかしていただきたい、そこのところにつきましては、私ども基本的には分納の計画をぜひ立てていただきたいというところを今進めております。なかなかたくさん高額なものを一遍にお支払いするというのは様々な御事情の中で難しい、そういったことがございますので、まずは分納計画を立てていただきまして、そちらに署名をいただく。そして、我々と所有者の方、入居者の方でお持ちになって、ぜひその計画を守っていただきたいというような取組を進めているところでございます。いずれにいたしましても、過年度分が特に高額ということで、こちらにつきましては、もう御退去されていらっしゃる方等々もいらっしゃって、遠方等に行かれるとなかなか催告が難しい面もありますが、ここは粘り強くやってまいりたいというふうに思いますし、近年裁判というところまではいきませんが、引き続きそこは滞納整理頑張ってまいりたいというふうに思います。
不納欠損につきましては、近年不納欠損、今処理をしておりません。ここ四、五年、不納欠損処理をしておらずに、今できるだけ何とか徴収したいというふうな取組を進めておりますが、例えばもうお亡くなりになってしまったような、そういった方については、不納欠損の処理も今後必要だろうというふうに考えておりますので、それはまたしかるべきタイミングで処理をしてまいりたいというふうに考えております。
山田忠晴委員長#769 / 6129
○山田忠晴委員長 ほかによろしかったですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
山本佳洋委員#770 / 6129
◆山本佳洋委員 場所が違っていたら教えてください。春日山城の保存整備事業のところで、積雪が足りないということで、何か伐採ができないという繰越しの理由があったんですけども、現在の雪の状況、前よりも多いような気もするんですけども、今の状態の積雪で伐採できないとなると、今後できなくなるというようなことが想定できるんですけども、今後の考え方を教えてください。
山本佳洋委員#771 / 6129
◆山本佳洋委員 場所が違っていたら教えてください。春日山城の保存整備事業のところで、積雪が足りないということで、何か伐採ができないという繰越しの理由があったんですけども、現在の雪の状況、前よりも多いような気もするんですけども、今の状態の積雪で伐採できないとなると、今後できなくなるというようなことが想定できるんですけども、今後の考え方を教えてください。
財務部長#772 / 6129
◎財務部長 一度失った信頼を回復するのは並大抵のことではありませんし、時間もかかるということは承知しております。いずれにしても入札制度、契約制度は、市内事業者の皆様あるいは市民の方の生活に直結する重要な行政事務でありますので、二度とこういうことを繰り返さないように、具体的には制度の重みと内容を熟知して、そして事務執行の適切性、確実性をきちんと整えて、ありとあらゆることをこの再発防止に向けてつぎ込んでいかなければいけないというふうに考えております。御指摘のとおり、全ての事業者、全ての市民に対しておわびを申し上げますし、今後の再発防止に向けても全力を尽くしてまいりたいと思います。このたびは申し訳ありませんでした。
小林健康福祉部長#773 / 6129
◎小林健康福祉部長 厚生連上越総合病院への支援、令和7年度で協定終わるというお話でございますが、そのとおりでございまして、令和7年度で終わりになります。これは、平成18年度に上越病院さんが移転新築した際に、建設費への支援も含めた形で、今回20年間にわたって支援のほうさせていただいておりました。それが新築後20年ということで協定を結ばれておりましたので、令和8年度以降についてはまた、協定等は結ぶつもりございませんが、支援の在り方については引き続き検討していく形になると思っております。
小林健康福祉部長#774 / 6129
◎小林健康福祉部長 厚生連上越総合病院への支援、令和7年度で協定終わるというお話でございますが、そのとおりでございまして、令和7年度で終わりになります。これは、平成18年度に上越病院さんが移転新築した際に、建設費への支援も含めた形で、今回20年間にわたって支援のほうさせていただいておりました。それが新築後20年ということで協定を結ばれておりましたので、令和8年度以降についてはまた、協定等は結ぶつもりございませんが、支援の在り方については引き続き検討していく形になると思っております。
小林健康福祉部長#775 / 6129
◎小林健康福祉部長 厚生連上越総合病院への支援、令和7年度で協定終わるというお話でございますが、そのとおりでございまして、令和7年度で終わりになります。これは、平成18年度に上越病院さんが移転新築した際に、建設費への支援も含めた形で、今回20年間にわたって支援のほうさせていただいておりました。それが新築後20年ということで協定を結ばれておりましたので、令和8年度以降についてはまた、協定等は結ぶつもりございませんが、支援の在り方については引き続き検討していく形になると思っております。
平良木哲也委員#776 / 6129
◆平良木哲也委員 そういう結果になったというのはそのとおり、拝見すれば分かるんです。ただ、例えばインフルエンザの接種率と比べても、かなり少ないという結果になったのはなぜかということをどういうふうに見ているかというふうに伺ったんです。皆さん方の率直な見解でいいんですが、どうでしょうか。
渡邉隆議長#777 / 6129
○渡邉隆議長 29番、こんどう彰治議員。
小林和孝委員長#778 / 6129
○小林和孝委員長 それではそのようにさせていただくので、よろしくお願いしたい。
(2)その他
太田副局長から、次回の議運は定例会最終日の議事日程、次期定例会の予定について、定例会最終日の3月25日、午前9時から開催したいと考えているとの説明があった。
午前10時30分 閉会
小林和孝委員長#779 / 6129
○小林和孝委員長 それではそのようにさせていただくので、よろしくお願いしたい。
(2)その他
太田副局長から、次回の議運は定例会最終日の議事日程、次期定例会の予定について、定例会最終日の3月25日、午前9時から開催したいと考えているとの説明があった。
午前10時30分 閉会
平良木哲也委員#780 / 6129
◆平良木哲也委員 そういう結果になったというのはそのとおり、拝見すれば分かるんです。ただ、例えばインフルエンザの接種率と比べても、かなり少ないという結果になったのはなぜかということをどういうふうに見ているかというふうに伺ったんです。皆さん方の率直な見解でいいんですが、どうでしょうか。
平良木哲也委員#781 / 6129
◆平良木哲也委員 そういう結果になったというのはそのとおり、拝見すれば分かるんです。ただ、例えばインフルエンザの接種率と比べても、かなり少ないという結果になったのはなぜかということをどういうふうに見ているかというふうに伺ったんです。皆さん方の率直な見解でいいんですが、どうでしょうか。
山田忠晴委員長#782 / 6129
○山田忠晴委員長 ほかによろしかったですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
建築住宅課参事#783 / 6129
◎建築住宅課参事 まず、入居率の問題でございます。近年、年々ですが、2%ほど、令和4年、令和5年、令和6年というふうな形で今下がってきておりまして、こちらにつきましては、いわゆる人口減少の問題等があるんだろうなというところでございますけれども、委員御指摘のやっぱり施設そのものが古くなっている、そういった面も一面としてはあるのではないのかなというところも感じているところでございます。御提案のいわゆるエレベーター等、高層階の問題というようなところもあって、そこは我々とすると長寿命化計画等の中で考えとして持ち合わせている部分ありますが、なかなか財源等の問題もありますので、こちらにつきましては、今後しかるべき段階が来たときに御提案をさせていただかなくてはいけないかなというふうに思っております。
次、未納分のお話でございますけれども、この未納分、特に過年度分が多いというところにつきましては、我々としても問題意識を持ってございます。今滞納の対応につきましては、年に2回、収納課と協力しながら催告を行っているというのがまず1つございます。それとは別に私どものほうで、年に1回、高額の滞納の方、あるいは長期間滞納がある方、こちらにつきましては催告状をお送りをしているということ、そして委員御指摘の保証人、今県営住宅につきましては、保証人がいらっしゃいます。市営住宅につきましては、連絡人という方がおりまして、私どものほうの催告に対して御反応がない方につきましては、連絡人、保証人の方に連絡を取らせていただくと、そういったこともしております。そして、納めていただく、何とかしていただきたい、そこのところにつきましては、私ども基本的には分納の計画をぜひ立てていただきたいというところを今進めております。なかなかたくさん高額なものを一遍にお支払いするというのは様々な御事情の中で難しい、そういったことがございますので、まずは分納計画を立てていただきまして、そちらに署名をいただく。そして、我々と所有者の方、入居者の方でお持ちになって、ぜひその計画を守っていただきたいというような取組を進めているところでございます。いずれにいたしましても、過年度分が特に高額ということで、こちらにつきましては、もう御退去されていらっしゃる方等々もいらっしゃって、遠方等に行かれるとなかなか催告が難しい面もありますが、ここは粘り強くやってまいりたいというふうに思いますし、近年裁判というところまではいきませんが、引き続きそこは滞納整理頑張ってまいりたいというふうに思います。
不納欠損につきましては、近年不納欠損、今処理をしておりません。ここ四、五年、不納欠損処理をしておらずに、今できるだけ何とか徴収したいというふうな取組を進めておりますが、例えばもうお亡くなりになってしまったような、そういった方については、不納欠損の処理も今後必要だろうというふうに考えておりますので、それはまたしかるべきタイミングで処理をしてまいりたいというふうに考えております。
健康づくり推進課長#784 / 6129
◎健康づくり推進課長 臨時特例接種のときは当然高い数字になっていますが、定期接種になりますので、正直この数字が高いのか低いのかというのは流行にもよるかと思います。これが全国的に流行すれば、もっと高い数字にはなったと思いますので、結果は結果として受け止めさせていただきますが、それについての見解ということは、ちょっとこちらのほうではそれ以上のことは申し上げられないというところでございます。
健康づくり推進課長#785 / 6129
◎健康づくり推進課長 臨時特例接種のときは当然高い数字になっていますが、定期接種になりますので、正直この数字が高いのか低いのかというのは流行にもよるかと思います。これが全国的に流行すれば、もっと高い数字にはなったと思いますので、結果は結果として受け止めさせていただきますが、それについての見解ということは、ちょっとこちらのほうではそれ以上のことは申し上げられないというところでございます。
山田忠晴委員長#786 / 6129
○山田忠晴委員長 最後、もしありましたらまたお聞きいたします。
それでは小林委員、引き続きお願いします。
山田忠晴委員長#787 / 6129
○山田忠晴委員長 最後、もしありましたらまたお聞きいたします。
それでは小林委員、引き続きお願いします。
櫻庭節子委員#788 / 6129
◆櫻庭節子委員 私からはただ一言、今こんどう委員の指摘にもありましたように、被害を受けられた業者さんがどのくらいの組織なのか、また工事発注がどのくらいの金額なのか、ちょっと私には今分からない状況ですけども、やはり本当に厳しい今経済状況の中で、1つの工事発注を逃したということで、従業員を削らなきゃならなくなったとか、そうした経済的な影響は、その1社にとっては甚大なものがあったと思われます。先ほど課長がちゃんと理解していただいて、今後そういうことがないようにというふうに注意をいただいて戻ってきたということでありますが、本当にそこでただ終わるのではなくて、終わっているとは思いませんけれども、さらに深い謝罪と、それからこんどう委員おっしゃっていたように、それが裁判に持ち込まれるような、そういう恨みの思いを残さないようにしっかりとしなきゃいけないと思っているんですけれども、その辺に対して今何を考えていらっしゃるか伺います。
こんどう彰治議員#789 / 6129
◆29番(こんどう彰治議員) いつまでもこの質問について論議している暇はございませんので、次に行きます。しかし、この通年観光、これは市長の目玉公約でございますから、また私どもも監視しながら推移を見守っていきたいと思っております。
それでは、今夏の渇水対応について再度お聞きします。4月6日、要するに水圧管が破断いたしました。その後の対応が見えていないんです。今髙橋ガス水道事業管理者からるる説明がありましたが、市長の顔が全く見えない。私も先ほど市長の記者会見、4月二十何日の記者会見では破断しましたという説明、ただ今後どうするかという対応策は全く述べておりません。そして、7月9日、これに緊急な記者会見ありましたけど、渇水の対応策か何か述べられるのかなと思っておりましたが、三田市の件だけでございました。こんなことでよろしいんでしょうか。市民が節水、7月15日から4割節水ですよ。大変なことですよ、これ。高田、直江津4万6,500世帯、10万8,000人が4割の節水、1所帯当たり200リッターを節水してください。市民の皆さん本当に協力してくれましたよ。それを見てどのような対応をしたのか。要するに4月6日破断したんだから、すぐ県の企業局に恐らく行ったと思うんですが、市長は行っていないでしょう。だから、渇水対策本部も7月15日、それで市長をトップとする渇水対策統括本部、これは7月25日じゃないですか。何でこんな遅くなんですか。おかしいですよ、これ。そういう点で、管理者じゃなくて、市長からこういうのを答弁いただきたいです。市長は、どんな動きしていたのか。市長がトップだったら、県の企業局にも、知事にも言えるんですよ。その点いかがですか。
渡邉隆議長#790 / 6129
○渡邉隆議長 星野悟史健康福祉部長。
〔健 康 福 祉 部 長 登 壇〕
こんどう彰治議員#791 / 6129
◆29番(こんどう彰治議員) いつまでもこの質問について論議している暇はございませんので、次に行きます。しかし、この通年観光、これは市長の目玉公約でございますから、また私どもも監視しながら推移を見守っていきたいと思っております。
それでは、今夏の渇水対応について再度お聞きします。4月6日、要するに水圧管が破断いたしました。その後の対応が見えていないんです。今髙橋ガス水道事業管理者からるる説明がありましたが、市長の顔が全く見えない。私も先ほど市長の記者会見、4月二十何日の記者会見では破断しましたという説明、ただ今後どうするかという対応策は全く述べておりません。そして、7月9日、これに緊急な記者会見ありましたけど、渇水の対応策か何か述べられるのかなと思っておりましたが、三田市の件だけでございました。こんなことでよろしいんでしょうか。市民が節水、7月15日から4割節水ですよ。大変なことですよ、これ。高田、直江津4万6,500世帯、10万8,000人が4割の節水、1所帯当たり200リッターを節水してください。市民の皆さん本当に協力してくれましたよ。それを見てどのような対応をしたのか。要するに4月6日破断したんだから、すぐ県の企業局に恐らく行ったと思うんですが、市長は行っていないでしょう。だから、渇水対策本部も7月15日、それで市長をトップとする渇水対策統括本部、これは7月25日じゃないですか。何でこんな遅くなんですか。おかしいですよ、これ。そういう点で、管理者じゃなくて、市長からこういうのを答弁いただきたいです。市長は、どんな動きしていたのか。市長がトップだったら、県の企業局にも、知事にも言えるんですよ。その点いかがですか。
健康づくり推進課長#792 / 6129
◎健康づくり推進課長 臨時特例接種のときは当然高い数字になっていますが、定期接種になりますので、正直この数字が高いのか低いのかというのは流行にもよるかと思います。これが全国的に流行すれば、もっと高い数字にはなったと思いますので、結果は結果として受け止めさせていただきますが、それについての見解ということは、ちょっとこちらのほうではそれ以上のことは申し上げられないというところでございます。
渡邉隆議長#793 / 6129
○渡邉隆議長 星野悟史健康福祉部長。
〔健 康 福 祉 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#794 / 6129
○渡邉隆議長 8番、草間和幸議員。
渡邉隆議長#795 / 6129
○渡邉隆議長 星野悟史健康福祉部長。
〔健 康 福 祉 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#796 / 6129
○渡邉隆議長 8番、草間和幸議員。
渡邉隆議長#797 / 6129
○渡邉隆議長 8番、草間和幸議員。
本城文夫委員#798 / 6129
◆本城文夫委員 これは、未納額というのは世帯数でいうとどれぐらいの件数があるのか、その辺ちょっと明らかにできればしていただきたいということと、ここには県営は入ってこないわけですけれど、県のほうは県のほうに収まるということなんでしょうけど、県営のほうの関係の未納額というのは、多少押さえて、承知されておられるんであれば明らかにしていただきたい。
それから、関連して、最近外国人の方が入居されるというケースがかなり多いようですけれど、今この公営住宅に入っておられる外国人の方々というのはどれぐらいの数があって、その方々と市のほうは入居に当たっていろいろその地域の方々とのコミュニケーションを取ることについて、どんな入居に当たって指導をされているのか。いろいろと各町内では、公営住宅の町内では、外国人の方とのコミュニケーションが取れないと。いろいろと協力していただけないというケースがあって不便をされている、言葉が通じないということもなくはないんですけれど、そういう苦情をよく耳にするんですが、そんな現状も含めて、皆さんのほうに直接そういう問題が各管理者から報告が出ているのかどうか、その辺の内容をちょっと明らかにできればしていただきたい。
山田忠晴委員長#799 / 6129
○山田忠晴委員長 最後、もしありましたらまたお聞きいたします。
それでは小林委員、引き続きお願いします。
文化行政課長#800 / 6129
◎文化行政課長 今のお尋ねですけれども、この3月議会の議案として上程させていただく段階では、まだ春日山のほう、降雪十分ではなかったというところで、繰越しも可能性があるということで計上させていただきました。ただ、実際の作業につきましては、2月の降雪により、当初の予定どおり今年度中に完了する見込みという状況になっております。
o第4条 地方債の補正……質疑なし
※ 以上で質疑を終結し、採決は後回しとした。
本城文夫委員#801 / 6129
◆本城文夫委員 これは、未納額というのは世帯数でいうとどれぐらいの件数があるのか、その辺ちょっと明らかにできればしていただきたいということと、ここには県営は入ってこないわけですけれど、県のほうは県のほうに収まるということなんでしょうけど、県営のほうの関係の未納額というのは、多少押さえて、承知されておられるんであれば明らかにしていただきたい。
それから、関連して、最近外国人の方が入居されるというケースがかなり多いようですけれど、今この公営住宅に入っておられる外国人の方々というのはどれぐらいの数があって、その方々と市のほうは入居に当たっていろいろその地域の方々とのコミュニケーションを取ることについて、どんな入居に当たって指導をされているのか。いろいろと各町内では、公営住宅の町内では、外国人の方とのコミュニケーションが取れないと。いろいろと協力していただけないというケースがあって不便をされている、言葉が通じないということもなくはないんですけれど、そういう苦情をよく耳にするんですが、そんな現状も含めて、皆さんのほうに直接そういう問題が各管理者から報告が出ているのかどうか、その辺の内容をちょっと明らかにできればしていただきたい。
渡邉隆議長#802 / 6129
○渡邉隆議長 16番、高山ゆう子議員。
〔高 山 ゆ う 子 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#803 / 6129
○渡邉隆議長 16番、高山ゆう子議員。
〔高 山 ゆ う 子 議 員 登 壇〕
文化行政課長#804 / 6129
◎文化行政課長 今のお尋ねですけれども、この3月議会の議案として上程させていただく段階では、まだ春日山のほう、降雪十分ではなかったというところで、繰越しも可能性があるということで計上させていただきました。ただ、実際の作業につきましては、2月の降雪により、当初の予定どおり今年度中に完了する見込みという状況になっております。
o第4条 地方債の補正……質疑なし
※ 以上で質疑を終結し、採決は後回しとした。
文化行政課長#805 / 6129
◎文化行政課長 今のお尋ねですけれども、この3月議会の議案として上程させていただく段階では、まだ春日山のほう、降雪十分ではなかったというところで、繰越しも可能性があるということで計上させていただきました。ただ、実際の作業につきましては、2月の降雪により、当初の予定どおり今年度中に完了する見込みという状況になっております。
o第4条 地方債の補正……質疑なし
※ 以上で質疑を終結し、採決は後回しとした。
こんどう彰治議員#806 / 6129
◆29番(こんどう彰治議員) いつまでもこの質問について論議している暇はございませんので、次に行きます。しかし、この通年観光、これは市長の目玉公約でございますから、また私どもも監視しながら推移を見守っていきたいと思っております。
それでは、今夏の渇水対応について再度お聞きします。4月6日、要するに水圧管が破断いたしました。その後の対応が見えていないんです。今髙橋ガス水道事業管理者からるる説明がありましたが、市長の顔が全く見えない。私も先ほど市長の記者会見、4月二十何日の記者会見では破断しましたという説明、ただ今後どうするかという対応策は全く述べておりません。そして、7月9日、これに緊急な記者会見ありましたけど、渇水の対応策か何か述べられるのかなと思っておりましたが、三田市の件だけでございました。こんなことでよろしいんでしょうか。市民が節水、7月15日から4割節水ですよ。大変なことですよ、これ。高田、直江津4万6,500世帯、10万8,000人が4割の節水、1所帯当たり200リッターを節水してください。市民の皆さん本当に協力してくれましたよ。それを見てどのような対応をしたのか。要するに4月6日破断したんだから、すぐ県の企業局に恐らく行ったと思うんですが、市長は行っていないでしょう。だから、渇水対策本部も7月15日、それで市長をトップとする渇水対策統括本部、これは7月25日じゃないですか。何でこんな遅くなんですか。おかしいですよ、これ。そういう点で、管理者じゃなくて、市長からこういうのを答弁いただきたいです。市長は、どんな動きしていたのか。市長がトップだったら、県の企業局にも、知事にも言えるんですよ。その点いかがですか。
櫻庭節子委員#807 / 6129
◆櫻庭節子委員 私からはただ一言、今こんどう委員の指摘にもありましたように、被害を受けられた業者さんがどのくらいの組織なのか、また工事発注がどのくらいの金額なのか、ちょっと私には今分からない状況ですけども、やはり本当に厳しい今経済状況の中で、1つの工事発注を逃したということで、従業員を削らなきゃならなくなったとか、そうした経済的な影響は、その1社にとっては甚大なものがあったと思われます。先ほど課長がちゃんと理解していただいて、今後そういうことがないようにというふうに注意をいただいて戻ってきたということでありますが、本当にそこでただ終わるのではなくて、終わっているとは思いませんけれども、さらに深い謝罪と、それからこんどう委員おっしゃっていたように、それが裁判に持ち込まれるような、そういう恨みの思いを残さないようにしっかりとしなきゃいけないと思っているんですけれども、その辺に対して今何を考えていらっしゃるか伺います。
渡邉隆議長#808 / 6129
○渡邉隆議長 16番、高山ゆう子議員。
〔高 山 ゆ う 子 議 員 登 壇〕
櫻庭節子委員#809 / 6129
◆櫻庭節子委員 私からはただ一言、今こんどう委員の指摘にもありましたように、被害を受けられた業者さんがどのくらいの組織なのか、また工事発注がどのくらいの金額なのか、ちょっと私には今分からない状況ですけども、やはり本当に厳しい今経済状況の中で、1つの工事発注を逃したということで、従業員を削らなきゃならなくなったとか、そうした経済的な影響は、その1社にとっては甚大なものがあったと思われます。先ほど課長がちゃんと理解していただいて、今後そういうことがないようにというふうに注意をいただいて戻ってきたということでありますが、本当にそこでただ終わるのではなくて、終わっているとは思いませんけれども、さらに深い謝罪と、それからこんどう委員おっしゃっていたように、それが裁判に持ち込まれるような、そういう恨みの思いを残さないようにしっかりとしなきゃいけないと思っているんですけれども、その辺に対して今何を考えていらっしゃるか伺います。
本城文夫委員#810 / 6129
◆本城文夫委員 これは、未納額というのは世帯数でいうとどれぐらいの件数があるのか、その辺ちょっと明らかにできればしていただきたいということと、ここには県営は入ってこないわけですけれど、県のほうは県のほうに収まるということなんでしょうけど、県営のほうの関係の未納額というのは、多少押さえて、承知されておられるんであれば明らかにしていただきたい。
それから、関連して、最近外国人の方が入居されるというケースがかなり多いようですけれど、今この公営住宅に入っておられる外国人の方々というのはどれぐらいの数があって、その方々と市のほうは入居に当たっていろいろその地域の方々とのコミュニケーションを取ることについて、どんな入居に当たって指導をされているのか。いろいろと各町内では、公営住宅の町内では、外国人の方とのコミュニケーションが取れないと。いろいろと協力していただけないというケースがあって不便をされている、言葉が通じないということもなくはないんですけれど、そういう苦情をよく耳にするんですが、そんな現状も含めて、皆さんのほうに直接そういう問題が各管理者から報告が出ているのかどうか、その辺の内容をちょっと明らかにできればしていただきたい。
財務部長#811 / 6129
◎財務部長 それぞれの事業者の皆さんの仕事を基礎として考えているのが公共事業でございます。公共事業の発注が地域の経済の発展と会社の繁栄につながるというふうに考えております。そういった意味からも、今回の事案はその影響のあった会社のみならず、信頼して入札制度で仕事をしていただいている全事業者にとって、さらには市民にとってもあってはならない事案だというふうに考えております。繰り返しになりますが、繰り返しこういうことが起きないよう再発防止を徹底しながら、関係の業者の皆さんともまた意見交換をしながら、御要望があればお応えしながら、入札契約制度のさらなる信頼回復に努めてまいりたいというふうに考えております。
星野健康福祉部長#812 / 6129
◎星野健康福祉部長 センター病院の改築の財源見通しということでございますが、この間御説明申し上げていますとおり合併特例債、それから病院事業債、今議員がおっしゃったとおりですけれども、それから国、県の補助金ということでございます。それに併せて今議論が進められております医療再編、これに関連して地方交付税の措置率の高い起債等々、最大限有利な財源を確保できるように検討してまいりたいと思いますし、市の財政負担が最大限軽減できるようなところにつなげてまいりたいというふうに考えております。
渡邉隆議長#813 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
議案第41号#814 / 6129
△議案第41号 上越市立学校条例の一部改正について
議案第41号#815 / 6129
△議案第41号 上越市立学校条例の一部改正について
議案第41号#816 / 6129
△議案第41号 上越市立学校条例の一部改正について
建築住宅課参事#817 / 6129
◎建築住宅課参事 まず、未納の皆さんの件数ということになりますが、こちらは日々数字が動いておりますので、やっぱり私ども高額な未納、またそういったものにつきましては、数字を押さえているところでございます。改めて、すみません、資料のほうをちょっと確認させていただきまして、そこの数字については報告をさせていただきたいと思います。※14ページに答弁あり
また、外国人の方との関係性というんでしょうか、入居に当たってということになりますが、特に頸城区の南川住宅等では非常に公営住宅の中で外国人の方が増えていらっしゃる現状がございます。私どもそういった中で日本語に堪能な入居者の方がいらっしゃったりしますので、そういった方を通じながら、入居者の皆さん、外国人の皆さんとの連絡を取っていただくというようなところもして、また改めて表示等、回覧等につきましては、分かりやすい日本語等を使いながら、意思疎通が我々としてできるような、そんな取組をしているところでございます。
平良木哲也委員#818 / 6129
◆平良木哲也委員 分かりました。そういうふうにおっしゃることは分かりました。ただ、心配しているのは、接種のときの自己負担額の設定なんです。この点についてはどうでしょうか。
平良木哲也委員#819 / 6129
◆平良木哲也委員 分かりました。そういうふうにおっしゃることは分かりました。ただ、心配しているのは、接種のときの自己負担額の設定なんです。この点についてはどうでしょうか。
草間和幸議員#820 / 6129
◆8番(草間和幸議員) 最初に、付け加えるんですけど、区はそのとき機能していたんです。全然機能していないわけじゃなくて、機能していたんですが、やはりそこは人手が足りないんだろうなというのは肌感覚でそのとき見ていて感じたことなんですが、現場で、物すごい雨で河川氾濫しているときに、人事部に行って何かというのは、多分そういった時間はもうないと思うんです。どこかが判断して、ただライブ中継されてあるわけじゃないので、ここの本所で、何か映画の世界ですね。現場で起こっているんです。その状況がどれぐらいここで理解されて、派遣できるのかということを次というか、これ以上あっちゃいけないですけども、大雨になったときに同じことが繰り返されないようにしていただきたいというふうに思います。
車が今回どれぐらい、聞き取りの中で、廃車になったか御存じですかという話をしたら、それは知らないですよね。わざわざ廃車したことを上越市に届けるわけじゃないので、分かんないですが、大体二、三十台かなというお答えの中で、これははっきりしたこと言えないので、具体的な数字というのははっきりと書けないんですが、私も見た感覚でやっぱり100台ぐらいあったというふうに思います。それは、財産なわけなんで、非常にこれは大変な災害だというふうに私はそのとき思ったわけです。
先ほどちょっとよかったなと思うのは、ここ雨降ったら冠水しますよと、危ないですよという看板をこれから立てるというふうな話伺ったんで、ぜひそういった対応をしてくれるということなんで、ありがたいと思います。マップの活用も必要ですし。そして、安全メール、雨降ったらここ通れませんよというのをすぐやっていただけるようにお願いしたいというふうに思います。
最後に、市長から農業の話いただきました。本当スマート農業という新たな分野の中で、上越市、やっていくということなんで、ぜひ私もその船に乗っかって、一緒に農業振興したいというふうに思います。
草間和幸議員#821 / 6129
◆8番(草間和幸議員) 最初に、付け加えるんですけど、区はそのとき機能していたんです。全然機能していないわけじゃなくて、機能していたんですが、やはりそこは人手が足りないんだろうなというのは肌感覚でそのとき見ていて感じたことなんですが、現場で、物すごい雨で河川氾濫しているときに、人事部に行って何かというのは、多分そういった時間はもうないと思うんです。どこかが判断して、ただライブ中継されてあるわけじゃないので、ここの本所で、何か映画の世界ですね。現場で起こっているんです。その状況がどれぐらいここで理解されて、派遣できるのかということを次というか、これ以上あっちゃいけないですけども、大雨になったときに同じことが繰り返されないようにしていただきたいというふうに思います。
車が今回どれぐらい、聞き取りの中で、廃車になったか御存じですかという話をしたら、それは知らないですよね。わざわざ廃車したことを上越市に届けるわけじゃないので、分かんないですが、大体二、三十台かなというお答えの中で、これははっきりしたこと言えないので、具体的な数字というのははっきりと書けないんですが、私も見た感覚でやっぱり100台ぐらいあったというふうに思います。それは、財産なわけなんで、非常にこれは大変な災害だというふうに私はそのとき思ったわけです。
先ほどちょっとよかったなと思うのは、ここ雨降ったら冠水しますよと、危ないですよという看板をこれから立てるというふうな話伺ったんで、ぜひそういった対応をしてくれるということなんで、ありがたいと思います。マップの活用も必要ですし。そして、安全メール、雨降ったらここ通れませんよというのをすぐやっていただけるようにお願いしたいというふうに思います。
最後に、市長から農業の話いただきました。本当スマート農業という新たな分野の中で、上越市、やっていくということなんで、ぜひ私もその船に乗っかって、一緒に農業振興したいというふうに思います。
平良木哲也委員#822 / 6129
◆平良木哲也委員 分かりました。そういうふうにおっしゃることは分かりました。ただ、心配しているのは、接種のときの自己負担額の設定なんです。この点についてはどうでしょうか。
高山ゆう子議員#823 / 6129
◆16番(高山ゆう子議員) 総括最後となりました。会派市民クラブの高山ゆう子です。昨日まで春はそこまで来ているのかなと思っていたんですが、今朝起きたら雪がたくさん降っていて、まだまだ春は遠いなと思いました。今冬の大雪で被害に遭われた皆様に心よりお見舞いを申し上げます。また、まだまだ除雪が続くと思いますので、十分気をつけてやっていただきたいなと思っております。
それでは、会派を代表し、通告書に従いまして、大項目4点について質疑をさせていただきます。大項目1点目は、議案第5号令和7年度上越市一般会計予算についてです。小項目1つ目、産業廃棄物最終処分場の整備、建設についてお聞きします。令和2年の12月議会で、私は当市における最終処分場の建設について一般質問をしたことがあります。そのときは、候補地選定で地元理解が得られないなど揺れ動いた過去があり、微妙な時期でもありましたが、その後順調に柿崎区の2地区に建設地が決定し、現在、令和13年度の完成に向けた準備が進められております。そこで、4款3項2目塵芥処理費中、ごみ処理対策事業について、当市は産業廃棄物最終処分場の整備に向け、県及び公益財団法人新潟県環境保全事業団が進める取組に協力し、支援を行うとありますが、当市として県産業を支える処分場の重要性や、これまで行ってきた支援や取組、現在の進捗状況、さらに今後の支援や取組などをどのように市民に周知するお考えがあるのか、また当初の計画から変更はないのか、お聞かせいただきたいと思います。
小項目2つ目は、8款7項2目住宅整備費中、住宅リフォーム促進事業についてお聞きします。昨年は、市内本町地内で複数棟を焼失する火災が3度も発生したことに鑑み、今回こうした連檐地域火災への対応として1,000万円計上されたのだと考えます。また、一般枠も併用可能としておりますが、併用可能とした理由、また防火対策工事とは具体的にどのような工事を想定しているのでしょうか。連檐地域においては、過去に実施した補助事業があったと思いますが、どのような内容であったかも含め、お聞かせいただきたいと思います。
大項目2点目は、議案第10号令和7年度上越市病院事業会計についてです。市長は、当初予算の優先課題に地域の医療体制の確保を挙げておられましたが、先般の12月議会で2年延期が告げられた上越地域医療センター病院について、老朽化が進み、早期の改築が必要であることを大前提にしつつ、地域医療構想の議論、病院の経営環境の変化、病院改築後の収支見通しを踏まえながら、基本設計に向けた準備を進めるとあります。2年延期のスケジュールの中で、どのような準備をこれからされていくのでしょうか、お聞かせください。
大項目3点目は、議案第12号令和7年度上越市水道事業会計予算についてです。水道事業は公営企業会計であり、収益的収支、資本的収支、内部留保資金でやりくりされています。一般的に、資本的収支は補助金や工事負担金などからの収入に対し、支出は高額な建設改良費や一定額の企業債償還もあり、支出が収入を上回り、不足が発生するのが通常で、その不足分を毎年内部留保資金で補填していることは承知をしております。また、現在城山浄水場の建設をしておりますので、建設改良費が増えていることも承知をしております。ただ、昨年までずっと100億円以上あった内部留保資金がついに100億円を下回りましたので、今回水道事業財政について確認をしたいと思います。資本的収支について、新年度の資本的収入額は41.1%増の8億3,164万円、資本的支出額が0.9%減の67億4,534万円をそれぞれ計上し、不足する額59億1,370万円は内部留保資金などで補填するとしておりますが、現在高88億8,957万円が令和7年度末には29億7,587万円の残高となり、30億円を切ります。今後における財政に問題はないのでしょうか。
大項目4点目は、議案第14号令和6年度上越市一般会計補正予算(第8号)についてです。市長は、当初予算の優先課題について、災害に強いまちづくりへの対応も挙げています。私もいつ起こるか分からない大災害に備えて、しっかりと対応できるまちにしなければならないと認識をしております。そこで、9款1項5目災害対策費中、避難所の良好な環境の確保として、今回トイレカー1台の導入、簡易ベッド1,900個、パーティション1,000個の配備が計上されております。昨年の3月議会で、私は災害派遣ネットワークの加入とトイレトレーラーの必要性を訴え、要望してきたので、今回のトイレカーの導入は一定の御理解があったものと思いますが、なぜトレーラーではなく小型のトイレカーなのか、また簡易ベッドとパーティションの配備についても、これらを選定した経緯と理由をお聞きしたいと思います。
高山ゆう子議員#824 / 6129
◆16番(高山ゆう子議員) 総括最後となりました。会派市民クラブの高山ゆう子です。昨日まで春はそこまで来ているのかなと思っていたんですが、今朝起きたら雪がたくさん降っていて、まだまだ春は遠いなと思いました。今冬の大雪で被害に遭われた皆様に心よりお見舞いを申し上げます。また、まだまだ除雪が続くと思いますので、十分気をつけてやっていただきたいなと思っております。
それでは、会派を代表し、通告書に従いまして、大項目4点について質疑をさせていただきます。大項目1点目は、議案第5号令和7年度上越市一般会計予算についてです。小項目1つ目、産業廃棄物最終処分場の整備、建設についてお聞きします。令和2年の12月議会で、私は当市における最終処分場の建設について一般質問をしたことがあります。そのときは、候補地選定で地元理解が得られないなど揺れ動いた過去があり、微妙な時期でもありましたが、その後順調に柿崎区の2地区に建設地が決定し、現在、令和13年度の完成に向けた準備が進められております。そこで、4款3項2目塵芥処理費中、ごみ処理対策事業について、当市は産業廃棄物最終処分場の整備に向け、県及び公益財団法人新潟県環境保全事業団が進める取組に協力し、支援を行うとありますが、当市として県産業を支える処分場の重要性や、これまで行ってきた支援や取組、現在の進捗状況、さらに今後の支援や取組などをどのように市民に周知するお考えがあるのか、また当初の計画から変更はないのか、お聞かせいただきたいと思います。
小項目2つ目は、8款7項2目住宅整備費中、住宅リフォーム促進事業についてお聞きします。昨年は、市内本町地内で複数棟を焼失する火災が3度も発生したことに鑑み、今回こうした連檐地域火災への対応として1,000万円計上されたのだと考えます。また、一般枠も併用可能としておりますが、併用可能とした理由、また防火対策工事とは具体的にどのような工事を想定しているのでしょうか。連檐地域においては、過去に実施した補助事業があったと思いますが、どのような内容であったかも含め、お聞かせいただきたいと思います。
大項目2点目は、議案第10号令和7年度上越市病院事業会計についてです。市長は、当初予算の優先課題に地域の医療体制の確保を挙げておられましたが、先般の12月議会で2年延期が告げられた上越地域医療センター病院について、老朽化が進み、早期の改築が必要であることを大前提にしつつ、地域医療構想の議論、病院の経営環境の変化、病院改築後の収支見通しを踏まえながら、基本設計に向けた準備を進めるとあります。2年延期のスケジュールの中で、どのような準備をこれからされていくのでしょうか、お聞かせください。
大項目3点目は、議案第12号令和7年度上越市水道事業会計予算についてです。水道事業は公営企業会計であり、収益的収支、資本的収支、内部留保資金でやりくりされています。一般的に、資本的収支は補助金や工事負担金などからの収入に対し、支出は高額な建設改良費や一定額の企業債償還もあり、支出が収入を上回り、不足が発生するのが通常で、その不足分を毎年内部留保資金で補填していることは承知をしております。また、現在城山浄水場の建設をしておりますので、建設改良費が増えていることも承知をしております。ただ、昨年までずっと100億円以上あった内部留保資金がついに100億円を下回りましたので、今回水道事業財政について確認をしたいと思います。資本的収支について、新年度の資本的収入額は41.1%増の8億3,164万円、資本的支出額が0.9%減の67億4,534万円をそれぞれ計上し、不足する額59億1,370万円は内部留保資金などで補填するとしておりますが、現在高88億8,957万円が令和7年度末には29億7,587万円の残高となり、30億円を切ります。今後における財政に問題はないのでしょうか。
大項目4点目は、議案第14号令和6年度上越市一般会計補正予算(第8号)についてです。市長は、当初予算の優先課題について、災害に強いまちづくりへの対応も挙げています。私もいつ起こるか分からない大災害に備えて、しっかりと対応できるまちにしなければならないと認識をしております。そこで、9款1項5目災害対策費中、避難所の良好な環境の確保として、今回トイレカー1台の導入、簡易ベッド1,900個、パーティション1,000個の配備が計上されております。昨年の3月議会で、私は災害派遣ネットワークの加入とトイレトレーラーの必要性を訴え、要望してきたので、今回のトイレカーの導入は一定の御理解があったものと思いますが、なぜトレーラーではなく小型のトイレカーなのか、また簡易ベッドとパーティションの配備についても、これらを選定した経緯と理由をお聞きしたいと思います。
高山ゆう子議員#825 / 6129
◆16番(高山ゆう子議員) 総括最後となりました。会派市民クラブの高山ゆう子です。昨日まで春はそこまで来ているのかなと思っていたんですが、今朝起きたら雪がたくさん降っていて、まだまだ春は遠いなと思いました。今冬の大雪で被害に遭われた皆様に心よりお見舞いを申し上げます。また、まだまだ除雪が続くと思いますので、十分気をつけてやっていただきたいなと思っております。
それでは、会派を代表し、通告書に従いまして、大項目4点について質疑をさせていただきます。大項目1点目は、議案第5号令和7年度上越市一般会計予算についてです。小項目1つ目、産業廃棄物最終処分場の整備、建設についてお聞きします。令和2年の12月議会で、私は当市における最終処分場の建設について一般質問をしたことがあります。そのときは、候補地選定で地元理解が得られないなど揺れ動いた過去があり、微妙な時期でもありましたが、その後順調に柿崎区の2地区に建設地が決定し、現在、令和13年度の完成に向けた準備が進められております。そこで、4款3項2目塵芥処理費中、ごみ処理対策事業について、当市は産業廃棄物最終処分場の整備に向け、県及び公益財団法人新潟県環境保全事業団が進める取組に協力し、支援を行うとありますが、当市として県産業を支える処分場の重要性や、これまで行ってきた支援や取組、現在の進捗状況、さらに今後の支援や取組などをどのように市民に周知するお考えがあるのか、また当初の計画から変更はないのか、お聞かせいただきたいと思います。
小項目2つ目は、8款7項2目住宅整備費中、住宅リフォーム促進事業についてお聞きします。昨年は、市内本町地内で複数棟を焼失する火災が3度も発生したことに鑑み、今回こうした連檐地域火災への対応として1,000万円計上されたのだと考えます。また、一般枠も併用可能としておりますが、併用可能とした理由、また防火対策工事とは具体的にどのような工事を想定しているのでしょうか。連檐地域においては、過去に実施した補助事業があったと思いますが、どのような内容であったかも含め、お聞かせいただきたいと思います。
大項目2点目は、議案第10号令和7年度上越市病院事業会計についてです。市長は、当初予算の優先課題に地域の医療体制の確保を挙げておられましたが、先般の12月議会で2年延期が告げられた上越地域医療センター病院について、老朽化が進み、早期の改築が必要であることを大前提にしつつ、地域医療構想の議論、病院の経営環境の変化、病院改築後の収支見通しを踏まえながら、基本設計に向けた準備を進めるとあります。2年延期のスケジュールの中で、どのような準備をこれからされていくのでしょうか、お聞かせください。
大項目3点目は、議案第12号令和7年度上越市水道事業会計予算についてです。水道事業は公営企業会計であり、収益的収支、資本的収支、内部留保資金でやりくりされています。一般的に、資本的収支は補助金や工事負担金などからの収入に対し、支出は高額な建設改良費や一定額の企業債償還もあり、支出が収入を上回り、不足が発生するのが通常で、その不足分を毎年内部留保資金で補填していることは承知をしております。また、現在城山浄水場の建設をしておりますので、建設改良費が増えていることも承知をしております。ただ、昨年までずっと100億円以上あった内部留保資金がついに100億円を下回りましたので、今回水道事業財政について確認をしたいと思います。資本的収支について、新年度の資本的収入額は41.1%増の8億3,164万円、資本的支出額が0.9%減の67億4,534万円をそれぞれ計上し、不足する額59億1,370万円は内部留保資金などで補填するとしておりますが、現在高88億8,957万円が令和7年度末には29億7,587万円の残高となり、30億円を切ります。今後における財政に問題はないのでしょうか。
大項目4点目は、議案第14号令和6年度上越市一般会計補正予算(第8号)についてです。市長は、当初予算の優先課題について、災害に強いまちづくりへの対応も挙げています。私もいつ起こるか分からない大災害に備えて、しっかりと対応できるまちにしなければならないと認識をしております。そこで、9款1項5目災害対策費中、避難所の良好な環境の確保として、今回トイレカー1台の導入、簡易ベッド1,900個、パーティション1,000個の配備が計上されております。昨年の3月議会で、私は災害派遣ネットワークの加入とトイレトレーラーの必要性を訴え、要望してきたので、今回のトイレカーの導入は一定の御理解があったものと思いますが、なぜトレーラーではなく小型のトイレカーなのか、また簡易ベッドとパーティションの配備についても、これらを選定した経緯と理由をお聞きしたいと思います。
草間和幸議員#826 / 6129
◆8番(草間和幸議員) 最初に、付け加えるんですけど、区はそのとき機能していたんです。全然機能していないわけじゃなくて、機能していたんですが、やはりそこは人手が足りないんだろうなというのは肌感覚でそのとき見ていて感じたことなんですが、現場で、物すごい雨で河川氾濫しているときに、人事部に行って何かというのは、多分そういった時間はもうないと思うんです。どこかが判断して、ただライブ中継されてあるわけじゃないので、ここの本所で、何か映画の世界ですね。現場で起こっているんです。その状況がどれぐらいここで理解されて、派遣できるのかということを次というか、これ以上あっちゃいけないですけども、大雨になったときに同じことが繰り返されないようにしていただきたいというふうに思います。
車が今回どれぐらい、聞き取りの中で、廃車になったか御存じですかという話をしたら、それは知らないですよね。わざわざ廃車したことを上越市に届けるわけじゃないので、分かんないですが、大体二、三十台かなというお答えの中で、これははっきりしたこと言えないので、具体的な数字というのははっきりと書けないんですが、私も見た感覚でやっぱり100台ぐらいあったというふうに思います。それは、財産なわけなんで、非常にこれは大変な災害だというふうに私はそのとき思ったわけです。
先ほどちょっとよかったなと思うのは、ここ雨降ったら冠水しますよと、危ないですよという看板をこれから立てるというふうな話伺ったんで、ぜひそういった対応をしてくれるということなんで、ありがたいと思います。マップの活用も必要ですし。そして、安全メール、雨降ったらここ通れませんよというのをすぐやっていただけるようにお願いしたいというふうに思います。
最後に、市長から農業の話いただきました。本当スマート農業という新たな分野の中で、上越市、やっていくということなんで、ぜひ私もその船に乗っかって、一緒に農業振興したいというふうに思います。
建築住宅課参事#827 / 6129
◎建築住宅課参事 まず、未納の皆さんの件数ということになりますが、こちらは日々数字が動いておりますので、やっぱり私ども高額な未納、またそういったものにつきましては、数字を押さえているところでございます。改めて、すみません、資料のほうをちょっと確認させていただきまして、そこの数字については報告をさせていただきたいと思います。※14ページに答弁あり
また、外国人の方との関係性というんでしょうか、入居に当たってということになりますが、特に頸城区の南川住宅等では非常に公営住宅の中で外国人の方が増えていらっしゃる現状がございます。私どもそういった中で日本語に堪能な入居者の方がいらっしゃったりしますので、そういった方を通じながら、入居者の皆さん、外国人の皆さんとの連絡を取っていただくというようなところもして、また改めて表示等、回覧等につきましては、分かりやすい日本語等を使いながら、意思疎通が我々としてできるような、そんな取組をしているところでございます。
建築住宅課参事#828 / 6129
◎建築住宅課参事 まず、未納の皆さんの件数ということになりますが、こちらは日々数字が動いておりますので、やっぱり私ども高額な未納、またそういったものにつきましては、数字を押さえているところでございます。改めて、すみません、資料のほうをちょっと確認させていただきまして、そこの数字については報告をさせていただきたいと思います。※14ページに答弁あり
また、外国人の方との関係性というんでしょうか、入居に当たってということになりますが、特に頸城区の南川住宅等では非常に公営住宅の中で外国人の方が増えていらっしゃる現状がございます。私どもそういった中で日本語に堪能な入居者の方がいらっしゃったりしますので、そういった方を通じながら、入居者の皆さん、外国人の皆さんとの連絡を取っていただくというようなところもして、また改めて表示等、回覧等につきましては、分かりやすい日本語等を使いながら、意思疎通が我々としてできるような、そんな取組をしているところでございます。
渡邉隆議長#829 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
星野健康福祉部長#830 / 6129
◎星野健康福祉部長 センター病院の改築の財源見通しということでございますが、この間御説明申し上げていますとおり合併特例債、それから病院事業債、今議員がおっしゃったとおりですけれども、それから国、県の補助金ということでございます。それに併せて今議論が進められております医療再編、これに関連して地方交付税の措置率の高い起債等々、最大限有利な財源を確保できるように検討してまいりたいと思いますし、市の財政負担が最大限軽減できるようなところにつなげてまいりたいというふうに考えております。
財務部長#831 / 6129
◎財務部長 それぞれの事業者の皆さんの仕事を基礎として考えているのが公共事業でございます。公共事業の発注が地域の経済の発展と会社の繁栄につながるというふうに考えております。そういった意味からも、今回の事案はその影響のあった会社のみならず、信頼して入札制度で仕事をしていただいている全事業者にとって、さらには市民にとってもあってはならない事案だというふうに考えております。繰り返しになりますが、繰り返しこういうことが起きないよう再発防止を徹底しながら、関係の業者の皆さんともまた意見交換をしながら、御要望があればお応えしながら、入札契約制度のさらなる信頼回復に努めてまいりたいというふうに考えております。
星野健康福祉部長#832 / 6129
◎星野健康福祉部長 センター病院の改築の財源見通しということでございますが、この間御説明申し上げていますとおり合併特例債、それから病院事業債、今議員がおっしゃったとおりですけれども、それから国、県の補助金ということでございます。それに併せて今議論が進められております医療再編、これに関連して地方交付税の措置率の高い起債等々、最大限有利な財源を確保できるように検討してまいりたいと思いますし、市の財政負担が最大限軽減できるようなところにつなげてまいりたいというふうに考えております。
財務部長#833 / 6129
◎財務部長 それぞれの事業者の皆さんの仕事を基礎として考えているのが公共事業でございます。公共事業の発注が地域の経済の発展と会社の繁栄につながるというふうに考えております。そういった意味からも、今回の事案はその影響のあった会社のみならず、信頼して入札制度で仕事をしていただいている全事業者にとって、さらには市民にとってもあってはならない事案だというふうに考えております。繰り返しになりますが、繰り返しこういうことが起きないよう再発防止を徹底しながら、関係の業者の皆さんともまた意見交換をしながら、御要望があればお応えしながら、入札契約制度のさらなる信頼回復に努めてまいりたいというふうに考えております。
小林和孝委員#834 / 6129
◆小林和孝委員 続いて資料のほうは6ページになります。昨年9月24日の委員会で、通年会期制の日程や制度の検討に合わせて、一般質問に関する議論を行うという基本条例のほうの検証の方針が出ていたことから、分科会でも一般質問、総括質疑の論点を3点整理させていただきました。1点目はこれまでの過去の議会改革の検討組織でも議論がなされてきたかと思いますが、委員会への付託、審査から一般質問というふうな流れで議事日程の順序が組まれておりますけれども、これについて現在の委員会への付託、審査から一般質問という順序を変更して、一般質問を行ってから委員会付託、審査を行う旨の議論がなされてきたところです。この辺については、皆様からの御意見をいただければというふうに考えております。
2点目、3点目ですが、一般質問の重複の解消、それと総括質疑と会派の関係ということで、一般質問につきましては重複解消のため、議会モニターからの御意見を取り入れまして通告書の共有という取組を進めているところです。また総括質疑と会派の関係についても、きちんとした整理がなされないまま現在に至っているという認識でございます。
これら3点について、分科会では議論の参考となるような先進事例の調査を行いました。これら3点についてですが、今回改めて御意見をお伺いして議論につなげていきたいというふうに考えております。
資料の7ページを御覧いただきたいと思います。分科会で論点を整理した項目について、御意見をいただいた上で次回の委員会で議論したいというふうに考えております。提出方法については、委員会終了後に事務局から御説明いただけると思いますのでよろしくお願いしたいと思います。
小林和孝委員#835 / 6129
◆小林和孝委員 続いて資料のほうは6ページになります。昨年9月24日の委員会で、通年会期制の日程や制度の検討に合わせて、一般質問に関する議論を行うという基本条例のほうの検証の方針が出ていたことから、分科会でも一般質問、総括質疑の論点を3点整理させていただきました。1点目はこれまでの過去の議会改革の検討組織でも議論がなされてきたかと思いますが、委員会への付託、審査から一般質問というふうな流れで議事日程の順序が組まれておりますけれども、これについて現在の委員会への付託、審査から一般質問という順序を変更して、一般質問を行ってから委員会付託、審査を行う旨の議論がなされてきたところです。この辺については、皆様からの御意見をいただければというふうに考えております。
2点目、3点目ですが、一般質問の重複の解消、それと総括質疑と会派の関係ということで、一般質問につきましては重複解消のため、議会モニターからの御意見を取り入れまして通告書の共有という取組を進めているところです。また総括質疑と会派の関係についても、きちんとした整理がなされないまま現在に至っているという認識でございます。
これら3点について、分科会では議論の参考となるような先進事例の調査を行いました。これら3点についてですが、今回改めて御意見をお伺いして議論につなげていきたいというふうに考えております。
資料の7ページを御覧いただきたいと思います。分科会で論点を整理した項目について、御意見をいただいた上で次回の委員会で議論したいというふうに考えております。提出方法については、委員会終了後に事務局から御説明いただけると思いますのでよろしくお願いしたいと思います。
小林和孝委員#836 / 6129
◆小林和孝委員 続いて資料のほうは6ページになります。昨年9月24日の委員会で、通年会期制の日程や制度の検討に合わせて、一般質問に関する議論を行うという基本条例のほうの検証の方針が出ていたことから、分科会でも一般質問、総括質疑の論点を3点整理させていただきました。1点目はこれまでの過去の議会改革の検討組織でも議論がなされてきたかと思いますが、委員会への付託、審査から一般質問というふうな流れで議事日程の順序が組まれておりますけれども、これについて現在の委員会への付託、審査から一般質問という順序を変更して、一般質問を行ってから委員会付託、審査を行う旨の議論がなされてきたところです。この辺については、皆様からの御意見をいただければというふうに考えております。
2点目、3点目ですが、一般質問の重複の解消、それと総括質疑と会派の関係ということで、一般質問につきましては重複解消のため、議会モニターからの御意見を取り入れまして通告書の共有という取組を進めているところです。また総括質疑と会派の関係についても、きちんとした整理がなされないまま現在に至っているという認識でございます。
これら3点について、分科会では議論の参考となるような先進事例の調査を行いました。これら3点についてですが、今回改めて御意見をお伺いして議論につなげていきたいというふうに考えております。
資料の7ページを御覧いただきたいと思います。分科会で論点を整理した項目について、御意見をいただいた上で次回の委員会で議論したいというふうに考えております。提出方法については、委員会終了後に事務局から御説明いただけると思いますのでよろしくお願いしたいと思います。
渡邉隆議長#837 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
山田忠晴委員長#838 / 6129
○山田忠晴委員長 それでは通年会期制導入検討分科会から御報告がありました。
それでは後半の部分、また前半の部分含めて御意見、御質問があればよろしくお願いしたいと思います。
渡邉隆議長#839 / 6129
○渡邉隆議長 14番、髙橋浩輔議員。
橋本洋一委員#840 / 6129
◆橋本洋一委員 皆さん、橋爪委員の指摘、質問に正確に答えていません。一番大事なのは、危機管理上、危機管理の要諦ですよ、一番大事なのは、事案を把握したら速やかに第一報で出すんですよ。このスタンスができていない。こういう事案がありました、行政当局で確認したところ、これは間違いない。あとほかの影響、ほかに類似するケースがなかったかどうかはこれから確認します、そういうスタンスが必要なんです。副市長も部長も担当課長も答えていない。それがなければ、上越市の危機管理はどうなっているんだと言わざるを得ません。今後の対応についても、原因はここにありました、今後こういうことで対応していきます、それは誰でも考えることなんです。一番大事な事案を覚知した、認知したときの第一報、それを速やかに出して、この後必要な調査、確認をやりますというその姿勢が大事なんですけど、この点を今後の対応の中に入れていただくことはできませんでしょうか。お願いします。
渡邉隆議長#841 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#842 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#843 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
橋本洋一委員#844 / 6129
◆橋本洋一委員 皆さん、橋爪委員の指摘、質問に正確に答えていません。一番大事なのは、危機管理上、危機管理の要諦ですよ、一番大事なのは、事案を把握したら速やかに第一報で出すんですよ。このスタンスができていない。こういう事案がありました、行政当局で確認したところ、これは間違いない。あとほかの影響、ほかに類似するケースがなかったかどうかはこれから確認します、そういうスタンスが必要なんです。副市長も部長も担当課長も答えていない。それがなければ、上越市の危機管理はどうなっているんだと言わざるを得ません。今後の対応についても、原因はここにありました、今後こういうことで対応していきます、それは誰でも考えることなんです。一番大事な事案を覚知した、認知したときの第一報、それを速やかに出して、この後必要な調査、確認をやりますというその姿勢が大事なんですけど、この点を今後の対応の中に入れていただくことはできませんでしょうか。お願いします。
山田忠晴委員長#845 / 6129
○山田忠晴委員長 それでは通年会期制導入検討分科会から御報告がありました。
それでは後半の部分、また前半の部分含めて御意見、御質問があればよろしくお願いしたいと思います。
髙橋浩輔委員長#846 / 6129
○髙橋浩輔委員長 もう少し詳しく。
髙橋浩輔委員長#847 / 6129
○髙橋浩輔委員長 もう少し詳しく。
髙橋浩輔委員長#848 / 6129
○髙橋浩輔委員長 もう少し詳しく。
滝沢一成委員長#849 / 6129
○滝沢一成委員長 県営のほうの数字は把握しているのかということはいかがでしょう。
滝沢一成委員長#850 / 6129
○滝沢一成委員長 県営のほうの数字は把握しているのかということはいかがでしょう。
滝沢一成委員長#851 / 6129
○滝沢一成委員長 県営のほうの数字は把握しているのかということはいかがでしょう。
山田忠晴委員長#852 / 6129
○山田忠晴委員長 それでは通年会期制導入検討分科会から御報告がありました。
それでは後半の部分、また前半の部分含めて御意見、御質問があればよろしくお願いしたいと思います。
渡邉隆議長#853 / 6129
○渡邉隆議長 29番、こんどう彰治議員。
〔こ ん ど う 彰 治 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#854 / 6129
○渡邉隆議長 29番、こんどう彰治議員。
〔こ ん ど う 彰 治 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#855 / 6129
○渡邉隆議長 29番、こんどう彰治議員。
〔こ ん ど う 彰 治 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#856 / 6129
○渡邉隆議長 14番、髙橋浩輔議員。
中川市長#857 / 6129
◎中川市長 まずは、この渇水対策において、皆さんに節水の御努力をいただいたことについては、おわびと感謝を申し上げます。
今夏の渇水対策に関し、私の対応についてお答えいたします。水圧管路の破断が確認された直後にガス水道局から事故の第一報を受けまして、その後も地下水浄水場の運転開始、沢山川の緊急取水、破断管路からの緊急放流等の対応状況について報告を受け、その都度対応に万全を期すように指示してきたところであります。また、城山浄水場の取水口や正善寺ダムに出向きまして現場の状況を確認するとともに、7月25日に私自身を本部長とする渇水対策統括本部を立ち上げまして、全庁を挙げて渇水対策に取り組む体制を整え、渇水の状況や取組の進捗状況等について、常に組織横断的な情報共有を図りながら必要な対策を講じてまいりました。そして、本部を立ち上げた同日には、私自身が国土交通省北陸地方整備局並び新潟県庁に出向き、水源確保に向けた緊急要望を行ったところでございます。この際には、企業局のほうにも訪問しております。さらに、8月5日には国土交通省や関係省庁に対し緊急要望を行い、水道水源の確保を訴えるなど、断水回避に向けた様々な取組を進めてまいったところであります。
中川市長#858 / 6129
◎中川市長 まずは、この渇水対策において、皆さんに節水の御努力をいただいたことについては、おわびと感謝を申し上げます。
今夏の渇水対策に関し、私の対応についてお答えいたします。水圧管路の破断が確認された直後にガス水道局から事故の第一報を受けまして、その後も地下水浄水場の運転開始、沢山川の緊急取水、破断管路からの緊急放流等の対応状況について報告を受け、その都度対応に万全を期すように指示してきたところであります。また、城山浄水場の取水口や正善寺ダムに出向きまして現場の状況を確認するとともに、7月25日に私自身を本部長とする渇水対策統括本部を立ち上げまして、全庁を挙げて渇水対策に取り組む体制を整え、渇水の状況や取組の進捗状況等について、常に組織横断的な情報共有を図りながら必要な対策を講じてまいりました。そして、本部を立ち上げた同日には、私自身が国土交通省北陸地方整備局並び新潟県庁に出向き、水源確保に向けた緊急要望を行ったところでございます。この際には、企業局のほうにも訪問しております。さらに、8月5日には国土交通省や関係省庁に対し緊急要望を行い、水道水源の確保を訴えるなど、断水回避に向けた様々な取組を進めてまいったところであります。
安田佳世委員長#859 / 6129
○安田佳世委員長 続いて、議案第41号上越市立学校条例の一部改正について、理事者の説明をお願いいたします。
安田佳世委員長#860 / 6129
○安田佳世委員長 続いて、議案第41号上越市立学校条例の一部改正について、理事者の説明をお願いいたします。
安田佳世委員長#861 / 6129
○安田佳世委員長 続いて、議案第41号上越市立学校条例の一部改正について、理事者の説明をお願いいたします。
中川市長#862 / 6129
◎中川市長 まずは、この渇水対策において、皆さんに節水の御努力をいただいたことについては、おわびと感謝を申し上げます。
今夏の渇水対策に関し、私の対応についてお答えいたします。水圧管路の破断が確認された直後にガス水道局から事故の第一報を受けまして、その後も地下水浄水場の運転開始、沢山川の緊急取水、破断管路からの緊急放流等の対応状況について報告を受け、その都度対応に万全を期すように指示してきたところであります。また、城山浄水場の取水口や正善寺ダムに出向きまして現場の状況を確認するとともに、7月25日に私自身を本部長とする渇水対策統括本部を立ち上げまして、全庁を挙げて渇水対策に取り組む体制を整え、渇水の状況や取組の進捗状況等について、常に組織横断的な情報共有を図りながら必要な対策を講じてまいりました。そして、本部を立ち上げた同日には、私自身が国土交通省北陸地方整備局並び新潟県庁に出向き、水源確保に向けた緊急要望を行ったところでございます。この際には、企業局のほうにも訪問しております。さらに、8月5日には国土交通省や関係省庁に対し緊急要望を行い、水道水源の確保を訴えるなど、断水回避に向けた様々な取組を進めてまいったところであります。
渡邉隆議長#863 / 6129
○渡邉隆議長 14番、髙橋浩輔議員。
橋本洋一委員#864 / 6129
◆橋本洋一委員 皆さん、橋爪委員の指摘、質問に正確に答えていません。一番大事なのは、危機管理上、危機管理の要諦ですよ、一番大事なのは、事案を把握したら速やかに第一報で出すんですよ。このスタンスができていない。こういう事案がありました、行政当局で確認したところ、これは間違いない。あとほかの影響、ほかに類似するケースがなかったかどうかはこれから確認します、そういうスタンスが必要なんです。副市長も部長も担当課長も答えていない。それがなければ、上越市の危機管理はどうなっているんだと言わざるを得ません。今後の対応についても、原因はここにありました、今後こういうことで対応していきます、それは誰でも考えることなんです。一番大事な事案を覚知した、認知したときの第一報、それを速やかに出して、この後必要な調査、確認をやりますというその姿勢が大事なんですけど、この点を今後の対応の中に入れていただくことはできませんでしょうか。お願いします。
平良木哲也委員#865 / 6129
◆平良木哲也委員 もう少し詳しくということですので、要は自己負担額がほかのワクチンの接種費用と比べて高いというか、これは主観的なもので、自分が必要性を感じていれば、少々高くたって接種するというのもあるんですけども、一般的に見て費用の設定がどうであったかということをやっぱり考えなくちゃいけない。絶対額として高かったんじゃないかなというふうな心配があるんですが、そこの点については皆さんはどう見ていらっしゃいますか。
平良木哲也委員#866 / 6129
◆平良木哲也委員 もう少し詳しくということですので、要は自己負担額がほかのワクチンの接種費用と比べて高いというか、これは主観的なもので、自分が必要性を感じていれば、少々高くたって接種するというのもあるんですけども、一般的に見て費用の設定がどうであったかということをやっぱり考えなくちゃいけない。絶対額として高かったんじゃないかなというふうな心配があるんですが、そこの点については皆さんはどう見ていらっしゃいますか。
渡邉隆議長#867 / 6129
○渡邉隆議長 29番、こんどう彰治議員。
渡邉隆議長#868 / 6129
○渡邉隆議長 29番、こんどう彰治議員。
こんどう彰治議員#869 / 6129
◆29番(こんどう彰治議員) 市民クラブのこんどうです。通告に従いまして一般質問をさせていただきます。
初めに、8日午後11時15分頃、青森県八戸市で発生した震度6強の地震に遭遇し、被災された皆様やけがを負われた皆様に対し、心よりお見舞いを申し上げますとともに、一刻も早く復旧、復興をされることを願っております。
さて、当市の市政状況においては、さきの10月26日執行の上越市長選挙において、市民からの負託を受け、小菅淳一氏が見事新市長に当選されました。市政史上初の6名の候補者の中から選ばれた新市長として、今後、上越市政発展のため、同じ土俵で対峙できることを光栄に存じるところでございます。また、さきの12月定例会初日には、市政運営の所信表明もされました。市民から負託された思いを胸に刻み、外務省で41年間奉職した経験を生かし、力の限り市政に尽くすと決意を述べた上で、信頼と誠実を旨とし、市民一人一人に寄り添い、ここに住んでよかったと感じられる上越を目指す、丁寧な対話を大切に、市議会とは政策を中心とした健全で活発な議論を重ねると。しかしながら、具体的な施策については新年度予算の提案どきに改めて説明すると述べられました。このことを受け、何か気合が抜けたのは私だけでしょうか。
それでは、質問に入ります。大きな項目1点目、市長公約などについてであります。この公約とは、政治家にとっては命と言っても過言ではありません。公約を無視するようでは政治家とは言えません。では、具体的に小項目について、以下の点について随時質問をさせていただきます。
1点目、停滞した上越を復活させ、住みよいまちをつくると訴えておりましたが、具体的に何が停滞して、それをどのように打開していくのかをお聞きいたします。
2点目、喫緊の課題として物価高騰対策を掲げられております。国がいろいろな交付金を検討している。さらに市として何かやったほうがいいのか研究しながら、速やかに対策を進めたいと述べていますが、現時点で市としての対策は考えているのか。今ほども所信表明の中でも引用させて述べさせていただきましたが、具体的な施策は新年度だと、補正予算では物価高対策として庁舎光熱費や給食食材費の不足分などの補填だと、これが現時点での対策なのでしょうか。お聞かせください。このタイムリーな時期を逃せば、物価高騰対策も色あせてくるのではないでしょうか。スピード感が肝腎であり、欲しいところであります。
3点目、13区と合併前上越市をバランスよく活性化すると訴え、高齢者も若者も集まり、冬に子供が遊べるイメージとして、任期中に廃校や空き家を活用し、13区にこどもセンターを整備するとしておりますが、具体的なスケジュールなどをお聞かせください。
4点目、前市政の政策を継続するかについて、関係部局の説明を受けて考えたいとしておりますが、市長就任からはや1か月以上が経過し、前市政の政策の一端である通年観光計画や地域独自の予算事業の考えはまとまってきたのかお聞きしたいと思います。令和8年度予算編成も大詰めを迎えているこの時期に、お答えできる範囲内でお聞かせください。
5点目、前市長が決めた令和8年度予算編成方針では、特定財源を充当する継続事業について、特定財源の確保ができず、代替財源もない場合、事業の一時休止なども検討するとの方針となっておりますが、この前市長が述べた方針は継続するのか、確認も含めて考えをお聞かせください。
続いて、大きな項目2点目、市道に架かる橋梁の現状についてであります。本県においては、県土が広く、長い河川や農業用水が幾つも流れる本県には、橋が多く存在いたしております。当市も例外ではなく、合併で広くなった市土でも市で維持管理する橋梁は大小合わせて1,160橋となっており、物流や通勤、通学などで利用され、大変有効に使わさせていただいております。しかしながら、老朽化も進み、5年に1度の定期点検で修繕が必要な緊急措置、早期措置に判定された本県の橋は2,985か所で、全国で3番目に多いとされております。このことを受けても、市管理の橋も相当数該当するのではと危惧いたしております。やはり安全性が求められるのは必然であります。市は、国の補助や交付税措置がある起債を組み合わせ、持ち出しを極力減らしたい考えだと思います。しかしながら、そればかりに予算を充てるわけにはいかないし、国の補助も必要数に対して十分と言いづらいと他の自治体担当者も嘆いておられます。また、近年は人件費や資材の高騰による事業費の目減りにも直面しているとの話もお聞きいたしております。しかしながら、安全性が確保できなければ、通行止めとなってしまう可能性もあります。当市としては、修繕計画を立てて執行しているとのことでありますが、以下の点についてお聞きいたします。
1点目、県によると、橋梁の老朽化の目安は建設から50年とされていますが、市道に架かる橋梁の状況、現状はどうなのか。また、どのような老朽対策を行っているのかお聞きしたいと思います。
2点目、あまり利用されていない橋梁、利用率が悪い橋は、将来的に撤去されることも選択肢の一つと考えられますが、その場合、地元住民に説明する機会は設ける、当然のことと思いますが、いかがでしょうか。
〔こ ん ど う 彰 治 議 員 質 問 席 に 着 く〕
こんどう彰治議員#870 / 6129
◆29番(こんどう彰治議員) 市民クラブのこんどうです。通告に従いまして一般質問をさせていただきます。
初めに、8日午後11時15分頃、青森県八戸市で発生した震度6強の地震に遭遇し、被災された皆様やけがを負われた皆様に対し、心よりお見舞いを申し上げますとともに、一刻も早く復旧、復興をされることを願っております。
さて、当市の市政状況においては、さきの10月26日執行の上越市長選挙において、市民からの負託を受け、小菅淳一氏が見事新市長に当選されました。市政史上初の6名の候補者の中から選ばれた新市長として、今後、上越市政発展のため、同じ土俵で対峙できることを光栄に存じるところでございます。また、さきの12月定例会初日には、市政運営の所信表明もされました。市民から負託された思いを胸に刻み、外務省で41年間奉職した経験を生かし、力の限り市政に尽くすと決意を述べた上で、信頼と誠実を旨とし、市民一人一人に寄り添い、ここに住んでよかったと感じられる上越を目指す、丁寧な対話を大切に、市議会とは政策を中心とした健全で活発な議論を重ねると。しかしながら、具体的な施策については新年度予算の提案どきに改めて説明すると述べられました。このことを受け、何か気合が抜けたのは私だけでしょうか。
それでは、質問に入ります。大きな項目1点目、市長公約などについてであります。この公約とは、政治家にとっては命と言っても過言ではありません。公約を無視するようでは政治家とは言えません。では、具体的に小項目について、以下の点について随時質問をさせていただきます。
1点目、停滞した上越を復活させ、住みよいまちをつくると訴えておりましたが、具体的に何が停滞して、それをどのように打開していくのかをお聞きいたします。
2点目、喫緊の課題として物価高騰対策を掲げられております。国がいろいろな交付金を検討している。さらに市として何かやったほうがいいのか研究しながら、速やかに対策を進めたいと述べていますが、現時点で市としての対策は考えているのか。今ほども所信表明の中でも引用させて述べさせていただきましたが、具体的な施策は新年度だと、補正予算では物価高対策として庁舎光熱費や給食食材費の不足分などの補填だと、これが現時点での対策なのでしょうか。お聞かせください。このタイムリーな時期を逃せば、物価高騰対策も色あせてくるのではないでしょうか。スピード感が肝腎であり、欲しいところであります。
3点目、13区と合併前上越市をバランスよく活性化すると訴え、高齢者も若者も集まり、冬に子供が遊べるイメージとして、任期中に廃校や空き家を活用し、13区にこどもセンターを整備するとしておりますが、具体的なスケジュールなどをお聞かせください。
4点目、前市政の政策を継続するかについて、関係部局の説明を受けて考えたいとしておりますが、市長就任からはや1か月以上が経過し、前市政の政策の一端である通年観光計画や地域独自の予算事業の考えはまとまってきたのかお聞きしたいと思います。令和8年度予算編成も大詰めを迎えているこの時期に、お答えできる範囲内でお聞かせください。
5点目、前市長が決めた令和8年度予算編成方針では、特定財源を充当する継続事業について、特定財源の確保ができず、代替財源もない場合、事業の一時休止なども検討するとの方針となっておりますが、この前市長が述べた方針は継続するのか、確認も含めて考えをお聞かせください。
続いて、大きな項目2点目、市道に架かる橋梁の現状についてであります。本県においては、県土が広く、長い河川や農業用水が幾つも流れる本県には、橋が多く存在いたしております。当市も例外ではなく、合併で広くなった市土でも市で維持管理する橋梁は大小合わせて1,160橋となっており、物流や通勤、通学などで利用され、大変有効に使わさせていただいております。しかしながら、老朽化も進み、5年に1度の定期点検で修繕が必要な緊急措置、早期措置に判定された本県の橋は2,985か所で、全国で3番目に多いとされております。このことを受けても、市管理の橋も相当数該当するのではと危惧いたしております。やはり安全性が求められるのは必然であります。市は、国の補助や交付税措置がある起債を組み合わせ、持ち出しを極力減らしたい考えだと思います。しかしながら、そればかりに予算を充てるわけにはいかないし、国の補助も必要数に対して十分と言いづらいと他の自治体担当者も嘆いておられます。また、近年は人件費や資材の高騰による事業費の目減りにも直面しているとの話もお聞きいたしております。しかしながら、安全性が確保できなければ、通行止めとなってしまう可能性もあります。当市としては、修繕計画を立てて執行しているとのことでありますが、以下の点についてお聞きいたします。
1点目、県によると、橋梁の老朽化の目安は建設から50年とされていますが、市道に架かる橋梁の状況、現状はどうなのか。また、どのような老朽対策を行っているのかお聞きしたいと思います。
2点目、あまり利用されていない橋梁、利用率が悪い橋は、将来的に撤去されることも選択肢の一つと考えられますが、その場合、地元住民に説明する機会は設ける、当然のことと思いますが、いかがでしょうか。
〔こ ん ど う 彰 治 議 員 質 問 席 に 着 く〕
髙橋浩輔議員#871 / 6129
◆14番(髙橋浩輔議員) 市の負担、そして建設後の先の負担、それが最小化されるような研究、努力をこれからも望みます。ぜひそれはしっかりやっていただきたいと思います。
それで、もう一つお聞きしなきゃいけないことがあったんですけども、建設コストの抑制、そしてあとまた工期、質を担保しながら可能な限り短いほうがいいわけですけれども、この2点について、建設コスト抑制のため、そして工期短縮のための整備手法の方向性、例えば発注方式とか、そういったことは今のところどんな見通しを持っておられるか、分かる範囲でお聞かせください。
教育部長#872 / 6129
◎教育部長 議案第41号上越市立学校条例の一部改正について御説明いたします。
議案書は72ページ、委員会資料は17ページ及び18ページを御覧ください。このたびの一部改正は、保護者及び地域の理解を得て、令和8年4月から三郷小学校を南本町小学校に統合するほか、学校に行きづらい、学校に行くことができない中学校生徒の実態に配慮した学びの環境を整えるため、令和6年度末に閉校する諏訪小学校の校舎を使用し、令和8年4月からの学びの多様化学校として上越市立諏訪中学校を設置するなど、所要の改正を行うものであります。
具体的な改正内容は、別表第1中、三郷小学校の項の削除と豊原小学校の位置の記載誤りを修正し、上越市板倉区高野730番地4に改めるほか、別表第3を追加し、雄志中学校の分校として諏訪中学校の名称及び位置を定めるものであります。条例の施行期日は、令和8年4月1日を予定しております。ただし、豊原小学校の項の改正規定は公布の日からの施行を予定しております。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
教育部長#873 / 6129
◎教育部長 議案第41号上越市立学校条例の一部改正について御説明いたします。
議案書は72ページ、委員会資料は17ページ及び18ページを御覧ください。このたびの一部改正は、保護者及び地域の理解を得て、令和8年4月から三郷小学校を南本町小学校に統合するほか、学校に行きづらい、学校に行くことができない中学校生徒の実態に配慮した学びの環境を整えるため、令和6年度末に閉校する諏訪小学校の校舎を使用し、令和8年4月からの学びの多様化学校として上越市立諏訪中学校を設置するなど、所要の改正を行うものであります。
具体的な改正内容は、別表第1中、三郷小学校の項の削除と豊原小学校の位置の記載誤りを修正し、上越市板倉区高野730番地4に改めるほか、別表第3を追加し、雄志中学校の分校として諏訪中学校の名称及び位置を定めるものであります。条例の施行期日は、令和8年4月1日を予定しております。ただし、豊原小学校の項の改正規定は公布の日からの施行を予定しております。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
髙橋浩輔議員#874 / 6129
◆14番(髙橋浩輔議員) 市の負担、そして建設後の先の負担、それが最小化されるような研究、努力をこれからも望みます。ぜひそれはしっかりやっていただきたいと思います。
それで、もう一つお聞きしなきゃいけないことがあったんですけども、建設コストの抑制、そしてあとまた工期、質を担保しながら可能な限り短いほうがいいわけですけれども、この2点について、建設コスト抑制のため、そして工期短縮のための整備手法の方向性、例えば発注方式とか、そういったことは今のところどんな見通しを持っておられるか、分かる範囲でお聞かせください。
髙橋浩輔議員#875 / 6129
◆14番(髙橋浩輔議員) 市の負担、そして建設後の先の負担、それが最小化されるような研究、努力をこれからも望みます。ぜひそれはしっかりやっていただきたいと思います。
それで、もう一つお聞きしなきゃいけないことがあったんですけども、建設コストの抑制、そしてあとまた工期、質を担保しながら可能な限り短いほうがいいわけですけれども、この2点について、建設コスト抑制のため、そして工期短縮のための整備手法の方向性、例えば発注方式とか、そういったことは今のところどんな見通しを持っておられるか、分かる範囲でお聞かせください。
中川市長#876 / 6129
◎中川市長 最初に、議案第5号令和7年度上越市一般会計予算に関し、産業廃棄物最終処分場の整備に向けた取組と現在の進捗状況、今後の取組についてのお尋ねにお答えいたします。現在、新潟県及び事業実施主体である公益財団法人新潟県環境保全事業団が整備を進めている上越地区産業廃棄物最終処分場は、市内はもとより、県内の経済活動を支え、また災害時における災害廃棄物処理の対応強化を図る上で重要となる施設であることから、市においても当該施設の整備に向け協力、支援を行っているところであります。処分場の整備に関する市民の皆さんへの周知につきましては、県及び事業団が柿崎区における町内会長連絡協議会、地域協議会、柿崎区まちづくりフォーラム等において、処分場の整備の内容や進捗等の説明を行っており、市ではこれらの取組に協力しているほか、市のホームページにおいて情報を発信しております。また、令和4年度からは、最終処分場の整備について市民の皆さんに理解を深めていただくため、県及び事業団に協力いただき、広報上越に年3回の連載記事を掲載しており、今後も継続して周知に取り組んでまいりたいと考えております。また、現在の進捗状況につきましては、地元の御理解や御協力をいただきながら、県及び事業団において各種の取組を進めているところであり、令和6年度は環境アセスメントや道路の実施設計を進めているほか、用地取得等の手続についても、令和7年度にかけて継続して実施するとお聞きしております。なお、最終処分場の着工や施設の供用開始予定時期の当初計画からの変更については、現時点においてお聞きしていないところであります。
次に、住宅リフォーム促進事業についての御質問にお答えいたします。本事業につきましては、さきのストラットン議員の御質問にお答えいたしましたとおり、昨年本町で相次いで火災が発生した状況を踏まえ、連檐している木造住宅への防火対策工事に対する支援の観点を加え、見直しを図ることといたしました。当該工事の対象といたしましては、外壁や内壁を石膏ボード等で防火構造に準じた仕上げとする工事や、隣家と筒抜けとなっている小屋裏を不燃シート等で区画する工事、また窓などの開口部を網入りガラス等で防火窓にする工事などの連檐家屋における延焼防止に寄与する工事、台所などの壁や天井の仕上げを準不燃材料にするなどの火災予防に寄与する工事を想定しております。加えて、防火対策工事と併せて、居住環境の向上を目的としたリフォーム工事も一体的に実施するケースがあることも想定し、一般枠との併用を可能としたところであります。今後は、これらの具体的な対策工事の事例を記載したパンフレットを作成し、市内公共施設に設置するとともに、建築組合や過去に申請いただいた建築事業者の皆さんに配布するほか、広報やホームページで周知するなど、より多くの皆さんから活用いただけるよう様々な機会を捉え、事業の周知を図ってまいります。なお、過去の類似の補助事業につきましては、平成12年度から平成23年度まで上越市防災街区整備事業を実施しており、対象工事として外壁の防火構造化や小屋裏の区画工事に係る経費のほか、平成19年度からは住宅用火災警報器の設置費を補助していたところであります。
次に、議案第10号令和7年度上越市病院事業会計予算についてのお尋ねにお答えいたします。上越地域医療センター病院の改築に向けましては、さきの橋爪議員の総括質疑でお答えいたしましたとおり、昨年12月にその時点では改築に着手できないと判断し、公表した一方で、遅くとも2年後には着手したいとの考えをお示ししたところであります。令和7年度は、そのための準備期間と捉える中で、改築後の安定経営の見通しを立てるため、取り組むべき最優先の課題を経営改善であると捉えているところであります。これまでも収支改善に取り組んできましたが、経営環境が急激に悪化した現状にあっては十分な成果を得難いものと認識しており、改めて経営改善に取り組むため、新たに専門家の助言、指導を得て経営改善支援業務を実施することといたしました。本支援業務においては、センター病院の経営状況の分析と改善策の実行支援を予定しており、医療再編、病院改築を見据え、持続可能な経営基盤の確立を目指してまいります。この経営改善の取組の成果の確認と病院改築の基本計画見直しへの反映には、少なくとも1会計年度以上の時間を要すると見込んでおりますが、病院の経営環境の変化や地域医療構想の議論の動向も注視しつつ、病院と市が一丸となり、早期の改築を目指し、鋭意取り組んでまいりたいと考えております。
次に、議案第14号令和6年度上越市一般会計補正予算についてのお尋ねにお答えいたします。トイレカーにつきましては、さきに橋爪議員の御質問にお答えいたしましたとおり、昨年12月に内閣府の避難所生活における良好な生活環境の確保に向けた取組指針が改定されたことを受け、災害発生時のトイレ対策として新たに車両1台を導入し、令和7年度中に試行運用を開始することとしたものであります。トイレカーの選定に当たっては、発災時において狭い道や雪道も走行できること、またトレーラー等の牽引免許が不要で、普通免許のみで運転できる利便性を考慮し、迅速に避難所等への配備が可能な軽トラック型の車両といたしました。また、簡易ベッドとパーティションにつきましては、国の取組指針で示された新たな基準を踏まえ、備蓄物資の充足が必要となったことから追加配備することといたしました。まず、簡易ベッドにつきましては、現状において要介護度が高い避難者用の648個を避難所等に分散配備しておりましたが、国の指針を受け、開設時から全ての要支援者に提供する数量を確保するため、さらに1,900個を追加配備いたします。選定に当たっては、組立て時間が1台3分程度で、避難所運営を担う全ての人が簡単に設置できること、また強度や安定性があり、避難者の荷物も収納できる段ボール型といたしました。このほか、パーティションにつきましては、現状においてテント型20個と段ボールハウス105個を集中備蓄しているほか、要介護度が高い避難者用の段ボール間仕切り325個を避難所等に分散配備しておりましたが、国の指針を受け、避難が長期化した際に市内の8施設に避難者を集約することを想定し、さらに1,000個を追加配備いたします。選定に当たっては、高さ調節が可能で、避難所のニーズに合わせてプライバシーが守られること、また入り口に段差がなく、ワンタッチで設置も簡単なアルミフレーム型としたところであります。
中川市長#877 / 6129
◎中川市長 最初に、議案第5号令和7年度上越市一般会計予算に関し、産業廃棄物最終処分場の整備に向けた取組と現在の進捗状況、今後の取組についてのお尋ねにお答えいたします。現在、新潟県及び事業実施主体である公益財団法人新潟県環境保全事業団が整備を進めている上越地区産業廃棄物最終処分場は、市内はもとより、県内の経済活動を支え、また災害時における災害廃棄物処理の対応強化を図る上で重要となる施設であることから、市においても当該施設の整備に向け協力、支援を行っているところであります。処分場の整備に関する市民の皆さんへの周知につきましては、県及び事業団が柿崎区における町内会長連絡協議会、地域協議会、柿崎区まちづくりフォーラム等において、処分場の整備の内容や進捗等の説明を行っており、市ではこれらの取組に協力しているほか、市のホームページにおいて情報を発信しております。また、令和4年度からは、最終処分場の整備について市民の皆さんに理解を深めていただくため、県及び事業団に協力いただき、広報上越に年3回の連載記事を掲載しており、今後も継続して周知に取り組んでまいりたいと考えております。また、現在の進捗状況につきましては、地元の御理解や御協力をいただきながら、県及び事業団において各種の取組を進めているところであり、令和6年度は環境アセスメントや道路の実施設計を進めているほか、用地取得等の手続についても、令和7年度にかけて継続して実施するとお聞きしております。なお、最終処分場の着工や施設の供用開始予定時期の当初計画からの変更については、現時点においてお聞きしていないところであります。
次に、住宅リフォーム促進事業についての御質問にお答えいたします。本事業につきましては、さきのストラットン議員の御質問にお答えいたしましたとおり、昨年本町で相次いで火災が発生した状況を踏まえ、連檐している木造住宅への防火対策工事に対する支援の観点を加え、見直しを図ることといたしました。当該工事の対象といたしましては、外壁や内壁を石膏ボード等で防火構造に準じた仕上げとする工事や、隣家と筒抜けとなっている小屋裏を不燃シート等で区画する工事、また窓などの開口部を網入りガラス等で防火窓にする工事などの連檐家屋における延焼防止に寄与する工事、台所などの壁や天井の仕上げを準不燃材料にするなどの火災予防に寄与する工事を想定しております。加えて、防火対策工事と併せて、居住環境の向上を目的としたリフォーム工事も一体的に実施するケースがあることも想定し、一般枠との併用を可能としたところであります。今後は、これらの具体的な対策工事の事例を記載したパンフレットを作成し、市内公共施設に設置するとともに、建築組合や過去に申請いただいた建築事業者の皆さんに配布するほか、広報やホームページで周知するなど、より多くの皆さんから活用いただけるよう様々な機会を捉え、事業の周知を図ってまいります。なお、過去の類似の補助事業につきましては、平成12年度から平成23年度まで上越市防災街区整備事業を実施しており、対象工事として外壁の防火構造化や小屋裏の区画工事に係る経費のほか、平成19年度からは住宅用火災警報器の設置費を補助していたところであります。
次に、議案第10号令和7年度上越市病院事業会計予算についてのお尋ねにお答えいたします。上越地域医療センター病院の改築に向けましては、さきの橋爪議員の総括質疑でお答えいたしましたとおり、昨年12月にその時点では改築に着手できないと判断し、公表した一方で、遅くとも2年後には着手したいとの考えをお示ししたところであります。令和7年度は、そのための準備期間と捉える中で、改築後の安定経営の見通しを立てるため、取り組むべき最優先の課題を経営改善であると捉えているところであります。これまでも収支改善に取り組んできましたが、経営環境が急激に悪化した現状にあっては十分な成果を得難いものと認識しており、改めて経営改善に取り組むため、新たに専門家の助言、指導を得て経営改善支援業務を実施することといたしました。本支援業務においては、センター病院の経営状況の分析と改善策の実行支援を予定しており、医療再編、病院改築を見据え、持続可能な経営基盤の確立を目指してまいります。この経営改善の取組の成果の確認と病院改築の基本計画見直しへの反映には、少なくとも1会計年度以上の時間を要すると見込んでおりますが、病院の経営環境の変化や地域医療構想の議論の動向も注視しつつ、病院と市が一丸となり、早期の改築を目指し、鋭意取り組んでまいりたいと考えております。
次に、議案第14号令和6年度上越市一般会計補正予算についてのお尋ねにお答えいたします。トイレカーにつきましては、さきに橋爪議員の御質問にお答えいたしましたとおり、昨年12月に内閣府の避難所生活における良好な生活環境の確保に向けた取組指針が改定されたことを受け、災害発生時のトイレ対策として新たに車両1台を導入し、令和7年度中に試行運用を開始することとしたものであります。トイレカーの選定に当たっては、発災時において狭い道や雪道も走行できること、またトレーラー等の牽引免許が不要で、普通免許のみで運転できる利便性を考慮し、迅速に避難所等への配備が可能な軽トラック型の車両といたしました。また、簡易ベッドとパーティションにつきましては、国の取組指針で示された新たな基準を踏まえ、備蓄物資の充足が必要となったことから追加配備することといたしました。まず、簡易ベッドにつきましては、現状において要介護度が高い避難者用の648個を避難所等に分散配備しておりましたが、国の指針を受け、開設時から全ての要支援者に提供する数量を確保するため、さらに1,900個を追加配備いたします。選定に当たっては、組立て時間が1台3分程度で、避難所運営を担う全ての人が簡単に設置できること、また強度や安定性があり、避難者の荷物も収納できる段ボール型といたしました。このほか、パーティションにつきましては、現状においてテント型20個と段ボールハウス105個を集中備蓄しているほか、要介護度が高い避難者用の段ボール間仕切り325個を避難所等に分散配備しておりましたが、国の指針を受け、避難が長期化した際に市内の8施設に避難者を集約することを想定し、さらに1,000個を追加配備いたします。選定に当たっては、高さ調節が可能で、避難所のニーズに合わせてプライバシーが守られること、また入り口に段差がなく、ワンタッチで設置も簡単なアルミフレーム型としたところであります。
中川市長#878 / 6129
◎中川市長 最初に、議案第5号令和7年度上越市一般会計予算に関し、産業廃棄物最終処分場の整備に向けた取組と現在の進捗状況、今後の取組についてのお尋ねにお答えいたします。現在、新潟県及び事業実施主体である公益財団法人新潟県環境保全事業団が整備を進めている上越地区産業廃棄物最終処分場は、市内はもとより、県内の経済活動を支え、また災害時における災害廃棄物処理の対応強化を図る上で重要となる施設であることから、市においても当該施設の整備に向け協力、支援を行っているところであります。処分場の整備に関する市民の皆さんへの周知につきましては、県及び事業団が柿崎区における町内会長連絡協議会、地域協議会、柿崎区まちづくりフォーラム等において、処分場の整備の内容や進捗等の説明を行っており、市ではこれらの取組に協力しているほか、市のホームページにおいて情報を発信しております。また、令和4年度からは、最終処分場の整備について市民の皆さんに理解を深めていただくため、県及び事業団に協力いただき、広報上越に年3回の連載記事を掲載しており、今後も継続して周知に取り組んでまいりたいと考えております。また、現在の進捗状況につきましては、地元の御理解や御協力をいただきながら、県及び事業団において各種の取組を進めているところであり、令和6年度は環境アセスメントや道路の実施設計を進めているほか、用地取得等の手続についても、令和7年度にかけて継続して実施するとお聞きしております。なお、最終処分場の着工や施設の供用開始予定時期の当初計画からの変更については、現時点においてお聞きしていないところであります。
次に、住宅リフォーム促進事業についての御質問にお答えいたします。本事業につきましては、さきのストラットン議員の御質問にお答えいたしましたとおり、昨年本町で相次いで火災が発生した状況を踏まえ、連檐している木造住宅への防火対策工事に対する支援の観点を加え、見直しを図ることといたしました。当該工事の対象といたしましては、外壁や内壁を石膏ボード等で防火構造に準じた仕上げとする工事や、隣家と筒抜けとなっている小屋裏を不燃シート等で区画する工事、また窓などの開口部を網入りガラス等で防火窓にする工事などの連檐家屋における延焼防止に寄与する工事、台所などの壁や天井の仕上げを準不燃材料にするなどの火災予防に寄与する工事を想定しております。加えて、防火対策工事と併せて、居住環境の向上を目的としたリフォーム工事も一体的に実施するケースがあることも想定し、一般枠との併用を可能としたところであります。今後は、これらの具体的な対策工事の事例を記載したパンフレットを作成し、市内公共施設に設置するとともに、建築組合や過去に申請いただいた建築事業者の皆さんに配布するほか、広報やホームページで周知するなど、より多くの皆さんから活用いただけるよう様々な機会を捉え、事業の周知を図ってまいります。なお、過去の類似の補助事業につきましては、平成12年度から平成23年度まで上越市防災街区整備事業を実施しており、対象工事として外壁の防火構造化や小屋裏の区画工事に係る経費のほか、平成19年度からは住宅用火災警報器の設置費を補助していたところであります。
次に、議案第10号令和7年度上越市病院事業会計予算についてのお尋ねにお答えいたします。上越地域医療センター病院の改築に向けましては、さきの橋爪議員の総括質疑でお答えいたしましたとおり、昨年12月にその時点では改築に着手できないと判断し、公表した一方で、遅くとも2年後には着手したいとの考えをお示ししたところであります。令和7年度は、そのための準備期間と捉える中で、改築後の安定経営の見通しを立てるため、取り組むべき最優先の課題を経営改善であると捉えているところであります。これまでも収支改善に取り組んできましたが、経営環境が急激に悪化した現状にあっては十分な成果を得難いものと認識しており、改めて経営改善に取り組むため、新たに専門家の助言、指導を得て経営改善支援業務を実施することといたしました。本支援業務においては、センター病院の経営状況の分析と改善策の実行支援を予定しており、医療再編、病院改築を見据え、持続可能な経営基盤の確立を目指してまいります。この経営改善の取組の成果の確認と病院改築の基本計画見直しへの反映には、少なくとも1会計年度以上の時間を要すると見込んでおりますが、病院の経営環境の変化や地域医療構想の議論の動向も注視しつつ、病院と市が一丸となり、早期の改築を目指し、鋭意取り組んでまいりたいと考えております。
次に、議案第14号令和6年度上越市一般会計補正予算についてのお尋ねにお答えいたします。トイレカーにつきましては、さきに橋爪議員の御質問にお答えいたしましたとおり、昨年12月に内閣府の避難所生活における良好な生活環境の確保に向けた取組指針が改定されたことを受け、災害発生時のトイレ対策として新たに車両1台を導入し、令和7年度中に試行運用を開始することとしたものであります。トイレカーの選定に当たっては、発災時において狭い道や雪道も走行できること、またトレーラー等の牽引免許が不要で、普通免許のみで運転できる利便性を考慮し、迅速に避難所等への配備が可能な軽トラック型の車両といたしました。また、簡易ベッドとパーティションにつきましては、国の取組指針で示された新たな基準を踏まえ、備蓄物資の充足が必要となったことから追加配備することといたしました。まず、簡易ベッドにつきましては、現状において要介護度が高い避難者用の648個を避難所等に分散配備しておりましたが、国の指針を受け、開設時から全ての要支援者に提供する数量を確保するため、さらに1,900個を追加配備いたします。選定に当たっては、組立て時間が1台3分程度で、避難所運営を担う全ての人が簡単に設置できること、また強度や安定性があり、避難者の荷物も収納できる段ボール型といたしました。このほか、パーティションにつきましては、現状においてテント型20個と段ボールハウス105個を集中備蓄しているほか、要介護度が高い避難者用の段ボール間仕切り325個を避難所等に分散配備しておりましたが、国の指針を受け、避難が長期化した際に市内の8施設に避難者を集約することを想定し、さらに1,000個を追加配備いたします。選定に当たっては、高さ調節が可能で、避難所のニーズに合わせてプライバシーが守られること、また入り口に段差がなく、ワンタッチで設置も簡単なアルミフレーム型としたところであります。
宮﨑朋子委員#879 / 6129
◆宮﨑朋子委員 6ページについて、ここは多分、議員一人一人がかなり注目するところであると思いますけれども、今までのパターンで委員会付託から一般質問っていうところを、今のお話ですとまず一般質問を先にっていうような検討もしていきたいというお話だったんですが、通年会期制にすることによってそのメリットというか、デメリットはないと思うんですが、その辺の通年会期制にすることによっての、今のこの内容を逆にするっていうことのいいところっていうのはどういうところなんでしょうか。
宮﨑朋子委員#880 / 6129
◆宮﨑朋子委員 6ページについて、ここは多分、議員一人一人がかなり注目するところであると思いますけれども、今までのパターンで委員会付託から一般質問っていうところを、今のお話ですとまず一般質問を先にっていうような検討もしていきたいというお話だったんですが、通年会期制にすることによってそのメリットというか、デメリットはないと思うんですが、その辺の通年会期制にすることによっての、今のこの内容を逆にするっていうことのいいところっていうのはどういうところなんでしょうか。
宮﨑朋子委員#881 / 6129
◆宮﨑朋子委員 6ページについて、ここは多分、議員一人一人がかなり注目するところであると思いますけれども、今までのパターンで委員会付託から一般質問っていうところを、今のお話ですとまず一般質問を先にっていうような検討もしていきたいというお話だったんですが、通年会期制にすることによってそのメリットというか、デメリットはないと思うんですが、その辺の通年会期制にすることによっての、今のこの内容を逆にするっていうことのいいところっていうのはどういうところなんでしょうか。
建築住宅課参事#882 / 6129
◎建築住宅課参事 県営住宅につきましても、私どもいわゆる管理のところを受託をしておりますので、いわゆる未納額、滞納整理というところにつきましても、県と連絡を取りながら、我々のほうでも実際に携わっているというところでございます。
建築住宅課参事#883 / 6129
◎建築住宅課参事 県営住宅につきましても、私どもいわゆる管理のところを受託をしておりますので、いわゆる未納額、滞納整理というところにつきましても、県と連絡を取りながら、我々のほうでも実際に携わっているというところでございます。
建築住宅課参事#884 / 6129
◎建築住宅課参事 県営住宅につきましても、私どもいわゆる管理のところを受託をしておりますので、いわゆる未納額、滞納整理というところにつきましても、県と連絡を取りながら、我々のほうでも実際に携わっているというところでございます。
(発言者不明)副市長#885 / 6129
◎副市長 今ほど橋本委員からの御指摘でございます。私の経験、職員としての経験のときに、橋本当時の危機管理監から事あるごとに、逃げるな、隠すな、ごまかすなと、危機管理の要諦、またスピード感を持って公表するという部分もございました。私ども、この認識を、報告を受けて、確かにこういうことがありましたということが防災危機の関連も含めて可能ではあることは先ほど部長も申し上げましたが、その公表したときにどのような中身でという部分を、ただ誤っていましただけを公表してもなかなか理解得られないだろうという部分と、関係者の皆様にまずおわびをするのが一義的なものだろうという部分があって、結果としてこのタイミングになってしまいましたが、私どもは一定程度スピード感を持って対応してきたというふうに考えておりますが、そこは違うだろうという御指摘でございますんで、今後参考とさせていただきますし、また責任の所在というふうなお話もございましたが、先ほど申し上げましたが、まず全体を解明した上でその部分も整理していきたいというふうに考えておりまして、誰かが責任を取ってそれで終わりということではございませんので、今後二度とこのような事案を発生させないためにどうするかという部分をまずきちんと整理した上で、その後の処分等、責任の所在という部分についてはその後にきちんと私どもで検討して、そのような処し方をしたいというふうに考えておりますので、ぜひ御理解をいただきたいと思いますし、今橋本委員からの御指摘については、事案によってそういったスピード感を持って対応すべきものと、また一定程度調査をして公表すべきものと、今回すみ分けて御報告をさせていただいたという認識でおりますんで、御理解をいただければと思います。
(発言者不明)副市長#886 / 6129
◎副市長 今ほど橋本委員からの御指摘でございます。私の経験、職員としての経験のときに、橋本当時の危機管理監から事あるごとに、逃げるな、隠すな、ごまかすなと、危機管理の要諦、またスピード感を持って公表するという部分もございました。私ども、この認識を、報告を受けて、確かにこういうことがありましたということが防災危機の関連も含めて可能ではあることは先ほど部長も申し上げましたが、その公表したときにどのような中身でという部分を、ただ誤っていましただけを公表してもなかなか理解得られないだろうという部分と、関係者の皆様にまずおわびをするのが一義的なものだろうという部分があって、結果としてこのタイミングになってしまいましたが、私どもは一定程度スピード感を持って対応してきたというふうに考えておりますが、そこは違うだろうという御指摘でございますんで、今後参考とさせていただきますし、また責任の所在というふうなお話もございましたが、先ほど申し上げましたが、まず全体を解明した上でその部分も整理していきたいというふうに考えておりまして、誰かが責任を取ってそれで終わりということではございませんので、今後二度とこのような事案を発生させないためにどうするかという部分をまずきちんと整理した上で、その後の処分等、責任の所在という部分についてはその後にきちんと私どもで検討して、そのような処し方をしたいというふうに考えておりますので、ぜひ御理解をいただきたいと思いますし、今橋本委員からの御指摘については、事案によってそういったスピード感を持って対応すべきものと、また一定程度調査をして公表すべきものと、今回すみ分けて御報告をさせていただいたという認識でおりますんで、御理解をいただければと思います。
(発言者不明)副市長#887 / 6129
◎副市長 今ほど橋本委員からの御指摘でございます。私の経験、職員としての経験のときに、橋本当時の危機管理監から事あるごとに、逃げるな、隠すな、ごまかすなと、危機管理の要諦、またスピード感を持って公表するという部分もございました。私ども、この認識を、報告を受けて、確かにこういうことがありましたということが防災危機の関連も含めて可能ではあることは先ほど部長も申し上げましたが、その公表したときにどのような中身でという部分を、ただ誤っていましただけを公表してもなかなか理解得られないだろうという部分と、関係者の皆様にまずおわびをするのが一義的なものだろうという部分があって、結果としてこのタイミングになってしまいましたが、私どもは一定程度スピード感を持って対応してきたというふうに考えておりますが、そこは違うだろうという御指摘でございますんで、今後参考とさせていただきますし、また責任の所在というふうなお話もございましたが、先ほど申し上げましたが、まず全体を解明した上でその部分も整理していきたいというふうに考えておりまして、誰かが責任を取ってそれで終わりということではございませんので、今後二度とこのような事案を発生させないためにどうするかという部分をまずきちんと整理した上で、その後の処分等、責任の所在という部分についてはその後にきちんと私どもで検討して、そのような処し方をしたいというふうに考えておりますので、ぜひ御理解をいただきたいと思いますし、今橋本委員からの御指摘については、事案によってそういったスピード感を持って対応すべきものと、また一定程度調査をして公表すべきものと、今回すみ分けて御報告をさせていただいたという認識でおりますんで、御理解をいただければと思います。
教育部長#888 / 6129
◎教育部長 議案第41号上越市立学校条例の一部改正について御説明いたします。
議案書は72ページ、委員会資料は17ページ及び18ページを御覧ください。このたびの一部改正は、保護者及び地域の理解を得て、令和8年4月から三郷小学校を南本町小学校に統合するほか、学校に行きづらい、学校に行くことができない中学校生徒の実態に配慮した学びの環境を整えるため、令和6年度末に閉校する諏訪小学校の校舎を使用し、令和8年4月からの学びの多様化学校として上越市立諏訪中学校を設置するなど、所要の改正を行うものであります。
具体的な改正内容は、別表第1中、三郷小学校の項の削除と豊原小学校の位置の記載誤りを修正し、上越市板倉区高野730番地4に改めるほか、別表第3を追加し、雄志中学校の分校として諏訪中学校の名称及び位置を定めるものであります。条例の施行期日は、令和8年4月1日を予定しております。ただし、豊原小学校の項の改正規定は公布の日からの施行を予定しております。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
こんどう彰治議員#889 / 6129
◆29番(こんどう彰治議員) 市民クラブのこんどうです。通告に従いまして一般質問をさせていただきます。
初めに、8日午後11時15分頃、青森県八戸市で発生した震度6強の地震に遭遇し、被災された皆様やけがを負われた皆様に対し、心よりお見舞いを申し上げますとともに、一刻も早く復旧、復興をされることを願っております。
さて、当市の市政状況においては、さきの10月26日執行の上越市長選挙において、市民からの負託を受け、小菅淳一氏が見事新市長に当選されました。市政史上初の6名の候補者の中から選ばれた新市長として、今後、上越市政発展のため、同じ土俵で対峙できることを光栄に存じるところでございます。また、さきの12月定例会初日には、市政運営の所信表明もされました。市民から負託された思いを胸に刻み、外務省で41年間奉職した経験を生かし、力の限り市政に尽くすと決意を述べた上で、信頼と誠実を旨とし、市民一人一人に寄り添い、ここに住んでよかったと感じられる上越を目指す、丁寧な対話を大切に、市議会とは政策を中心とした健全で活発な議論を重ねると。しかしながら、具体的な施策については新年度予算の提案どきに改めて説明すると述べられました。このことを受け、何か気合が抜けたのは私だけでしょうか。
それでは、質問に入ります。大きな項目1点目、市長公約などについてであります。この公約とは、政治家にとっては命と言っても過言ではありません。公約を無視するようでは政治家とは言えません。では、具体的に小項目について、以下の点について随時質問をさせていただきます。
1点目、停滞した上越を復活させ、住みよいまちをつくると訴えておりましたが、具体的に何が停滞して、それをどのように打開していくのかをお聞きいたします。
2点目、喫緊の課題として物価高騰対策を掲げられております。国がいろいろな交付金を検討している。さらに市として何かやったほうがいいのか研究しながら、速やかに対策を進めたいと述べていますが、現時点で市としての対策は考えているのか。今ほども所信表明の中でも引用させて述べさせていただきましたが、具体的な施策は新年度だと、補正予算では物価高対策として庁舎光熱費や給食食材費の不足分などの補填だと、これが現時点での対策なのでしょうか。お聞かせください。このタイムリーな時期を逃せば、物価高騰対策も色あせてくるのではないでしょうか。スピード感が肝腎であり、欲しいところであります。
3点目、13区と合併前上越市をバランスよく活性化すると訴え、高齢者も若者も集まり、冬に子供が遊べるイメージとして、任期中に廃校や空き家を活用し、13区にこどもセンターを整備するとしておりますが、具体的なスケジュールなどをお聞かせください。
4点目、前市政の政策を継続するかについて、関係部局の説明を受けて考えたいとしておりますが、市長就任からはや1か月以上が経過し、前市政の政策の一端である通年観光計画や地域独自の予算事業の考えはまとまってきたのかお聞きしたいと思います。令和8年度予算編成も大詰めを迎えているこの時期に、お答えできる範囲内でお聞かせください。
5点目、前市長が決めた令和8年度予算編成方針では、特定財源を充当する継続事業について、特定財源の確保ができず、代替財源もない場合、事業の一時休止なども検討するとの方針となっておりますが、この前市長が述べた方針は継続するのか、確認も含めて考えをお聞かせください。
続いて、大きな項目2点目、市道に架かる橋梁の現状についてであります。本県においては、県土が広く、長い河川や農業用水が幾つも流れる本県には、橋が多く存在いたしております。当市も例外ではなく、合併で広くなった市土でも市で維持管理する橋梁は大小合わせて1,160橋となっており、物流や通勤、通学などで利用され、大変有効に使わさせていただいております。しかしながら、老朽化も進み、5年に1度の定期点検で修繕が必要な緊急措置、早期措置に判定された本県の橋は2,985か所で、全国で3番目に多いとされております。このことを受けても、市管理の橋も相当数該当するのではと危惧いたしております。やはり安全性が求められるのは必然であります。市は、国の補助や交付税措置がある起債を組み合わせ、持ち出しを極力減らしたい考えだと思います。しかしながら、そればかりに予算を充てるわけにはいかないし、国の補助も必要数に対して十分と言いづらいと他の自治体担当者も嘆いておられます。また、近年は人件費や資材の高騰による事業費の目減りにも直面しているとの話もお聞きいたしております。しかしながら、安全性が確保できなければ、通行止めとなってしまう可能性もあります。当市としては、修繕計画を立てて執行しているとのことでありますが、以下の点についてお聞きいたします。
1点目、県によると、橋梁の老朽化の目安は建設から50年とされていますが、市道に架かる橋梁の状況、現状はどうなのか。また、どのような老朽対策を行っているのかお聞きしたいと思います。
2点目、あまり利用されていない橋梁、利用率が悪い橋は、将来的に撤去されることも選択肢の一つと考えられますが、その場合、地元住民に説明する機会は設ける、当然のことと思いますが、いかがでしょうか。
〔こ ん ど う 彰 治 議 員 質 問 席 に 着 く〕
平良木哲也委員#890 / 6129
◆平良木哲也委員 もう少し詳しくということですので、要は自己負担額がほかのワクチンの接種費用と比べて高いというか、これは主観的なもので、自分が必要性を感じていれば、少々高くたって接種するというのもあるんですけども、一般的に見て費用の設定がどうであったかということをやっぱり考えなくちゃいけない。絶対額として高かったんじゃないかなというふうな心配があるんですが、そこの点については皆さんはどう見ていらっしゃいますか。
渡邉隆議長#891 / 6129
○渡邉隆議長 29番、こんどう彰治議員。
渡邉隆議長#892 / 6129
○渡邉隆議長 星野悟史健康福祉部長。
〔健 康 福 祉 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#893 / 6129
○渡邉隆議長 星野悟史健康福祉部長。
〔健 康 福 祉 部 長 登 壇〕
伊﨑博幸委員#894 / 6129
◆伊﨑博幸委員 学びの多様化学校のほうなんですけども、非常に期待をしておるんですが、なぜ諏訪小を選んだのか、いま一度御説明いただけたらと思います。
伊﨑博幸委員#895 / 6129
◆伊﨑博幸委員 学びの多様化学校のほうなんですけども、非常に期待をしておるんですが、なぜ諏訪小を選んだのか、いま一度御説明いただけたらと思います。
伊﨑博幸委員#896 / 6129
◆伊﨑博幸委員 学びの多様化学校のほうなんですけども、非常に期待をしておるんですが、なぜ諏訪小を選んだのか、いま一度御説明いただけたらと思います。
本城文夫委員#897 / 6129
◆本城文夫委員 大変御苦労さんしているのはよく分かっているんですけれど、そこで問題は、一つこの空き家の関係で、特に特公賃の関係というか、市営の賃貸し住宅の関係で、空きが12戸あって、入居率70%。これは、前々から言っているんですが、かなり家賃の設定が高くて、一時たしか下げたこともあったと思うんですけれど、かなり建ててから年数もたっているだけに、家賃収入の算定について、改めて少し検討すべきではないのかなというふうに思うんですけど、その辺の現状はどうなのか。だから、設備は立派だけど、なかなか入れない。3割も入っていないというのは維持管理上いろんな問題が生じていると思うんですけれど、それに対する手だてをされているのかどうか。
それから、もう一点、全市的に公営住宅の関係で懸念しているのは、割かし高齢者の方が大変多くなってきている傾向があるんじゃないかと。県営辺りは、ちょっと一部若い方が多いですけど、市営住宅関係は高齢者が多い。私は、防災対策の面で、今回も消火器ちょっと入れ替えるようなのが予算に載ったり、あるいは報知器を取り替える、改良住宅なんかには取り替えるというのが380件ぐらいか、予算はされていますけど、防災対策の面で火災なんかが最近多く発生しているわけですから、万が一そういうときの関係は町内会任せじゃなくて、ある程度公営住宅を管理する市の担当課として防災訓練とか、あるいはそういう講習会であるとか、あるいは消防署との連携とか、そういうものが本当に万全なのかなということが1つあります。
それから、やっぱり集合住宅で大きなところ、そういうところには例えば救急のAEDだとか、そういうものが配備をされているのかどうか、あるいはそういうものに対する訓練なんかを例えば消防署から指導していただくとか、そういうような救命活動の関係についてどうかなと。特に最近南新町辺りの住宅を見ていますと、救急車がもう本当に、毎日とは言いませんけれども、頻繁に来ています。それぐらいある。あるいは、孤独死、亡くなっていて、なかなか独り暮らしで分からない。隣近所の付き合いもだんだんなくて、孤独死がある。そういう現実を私も町内会から聞いて、市へ連絡取って、鍵を開けて、中へ入ったら亡くなっていたと。私は、そういう大きな集合住宅のところは、できれば例えば保健師さんとの連携で、1か月にとは言いませんが、健診活動をやるとか、そういう横の連携、建築住宅課と、あとは健康づくり課、高齢者、こういうところとの共有をしながら、何か手だてをしていかなければいけないのではないかと、そのことについて皆さんが内部で横の連携を取っているのかどうか、その辺をちょっと明らかにしてください。
本城文夫委員#898 / 6129
◆本城文夫委員 大変御苦労さんしているのはよく分かっているんですけれど、そこで問題は、一つこの空き家の関係で、特に特公賃の関係というか、市営の賃貸し住宅の関係で、空きが12戸あって、入居率70%。これは、前々から言っているんですが、かなり家賃の設定が高くて、一時たしか下げたこともあったと思うんですけれど、かなり建ててから年数もたっているだけに、家賃収入の算定について、改めて少し検討すべきではないのかなというふうに思うんですけど、その辺の現状はどうなのか。だから、設備は立派だけど、なかなか入れない。3割も入っていないというのは維持管理上いろんな問題が生じていると思うんですけれど、それに対する手だてをされているのかどうか。
それから、もう一点、全市的に公営住宅の関係で懸念しているのは、割かし高齢者の方が大変多くなってきている傾向があるんじゃないかと。県営辺りは、ちょっと一部若い方が多いですけど、市営住宅関係は高齢者が多い。私は、防災対策の面で、今回も消火器ちょっと入れ替えるようなのが予算に載ったり、あるいは報知器を取り替える、改良住宅なんかには取り替えるというのが380件ぐらいか、予算はされていますけど、防災対策の面で火災なんかが最近多く発生しているわけですから、万が一そういうときの関係は町内会任せじゃなくて、ある程度公営住宅を管理する市の担当課として防災訓練とか、あるいはそういう講習会であるとか、あるいは消防署との連携とか、そういうものが本当に万全なのかなということが1つあります。
それから、やっぱり集合住宅で大きなところ、そういうところには例えば救急のAEDだとか、そういうものが配備をされているのかどうか、あるいはそういうものに対する訓練なんかを例えば消防署から指導していただくとか、そういうような救命活動の関係についてどうかなと。特に最近南新町辺りの住宅を見ていますと、救急車がもう本当に、毎日とは言いませんけれども、頻繁に来ています。それぐらいある。あるいは、孤独死、亡くなっていて、なかなか独り暮らしで分からない。隣近所の付き合いもだんだんなくて、孤独死がある。そういう現実を私も町内会から聞いて、市へ連絡取って、鍵を開けて、中へ入ったら亡くなっていたと。私は、そういう大きな集合住宅のところは、できれば例えば保健師さんとの連携で、1か月にとは言いませんが、健診活動をやるとか、そういう横の連携、建築住宅課と、あとは健康づくり課、高齢者、こういうところとの共有をしながら、何か手だてをしていかなければいけないのではないかと、そのことについて皆さんが内部で横の連携を取っているのかどうか、その辺をちょっと明らかにしてください。
本城文夫委員#899 / 6129
◆本城文夫委員 大変御苦労さんしているのはよく分かっているんですけれど、そこで問題は、一つこの空き家の関係で、特に特公賃の関係というか、市営の賃貸し住宅の関係で、空きが12戸あって、入居率70%。これは、前々から言っているんですが、かなり家賃の設定が高くて、一時たしか下げたこともあったと思うんですけれど、かなり建ててから年数もたっているだけに、家賃収入の算定について、改めて少し検討すべきではないのかなというふうに思うんですけど、その辺の現状はどうなのか。だから、設備は立派だけど、なかなか入れない。3割も入っていないというのは維持管理上いろんな問題が生じていると思うんですけれど、それに対する手だてをされているのかどうか。
それから、もう一点、全市的に公営住宅の関係で懸念しているのは、割かし高齢者の方が大変多くなってきている傾向があるんじゃないかと。県営辺りは、ちょっと一部若い方が多いですけど、市営住宅関係は高齢者が多い。私は、防災対策の面で、今回も消火器ちょっと入れ替えるようなのが予算に載ったり、あるいは報知器を取り替える、改良住宅なんかには取り替えるというのが380件ぐらいか、予算はされていますけど、防災対策の面で火災なんかが最近多く発生しているわけですから、万が一そういうときの関係は町内会任せじゃなくて、ある程度公営住宅を管理する市の担当課として防災訓練とか、あるいはそういう講習会であるとか、あるいは消防署との連携とか、そういうものが本当に万全なのかなということが1つあります。
それから、やっぱり集合住宅で大きなところ、そういうところには例えば救急のAEDだとか、そういうものが配備をされているのかどうか、あるいはそういうものに対する訓練なんかを例えば消防署から指導していただくとか、そういうような救命活動の関係についてどうかなと。特に最近南新町辺りの住宅を見ていますと、救急車がもう本当に、毎日とは言いませんけれども、頻繁に来ています。それぐらいある。あるいは、孤独死、亡くなっていて、なかなか独り暮らしで分からない。隣近所の付き合いもだんだんなくて、孤独死がある。そういう現実を私も町内会から聞いて、市へ連絡取って、鍵を開けて、中へ入ったら亡くなっていたと。私は、そういう大きな集合住宅のところは、できれば例えば保健師さんとの連携で、1か月にとは言いませんが、健診活動をやるとか、そういう横の連携、建築住宅課と、あとは健康づくり課、高齢者、こういうところとの共有をしながら、何か手だてをしていかなければいけないのではないかと、そのことについて皆さんが内部で横の連携を取っているのかどうか、その辺をちょっと明らかにしてください。
こんどう彰治議員#900 / 6129
◆29番(こんどう彰治議員) 9月5日の記者会見では、県営高田発電所から城山浄水場への送水停止後の市の対応について、今後検証を行う考えを示したと、このように市長は述べておられます。検証結果、今の時点である程度分かっていたらお聞かせいただけますか。
こんどう彰治議員#901 / 6129
◆29番(こんどう彰治議員) 9月5日の記者会見では、県営高田発電所から城山浄水場への送水停止後の市の対応について、今後検証を行う考えを示したと、このように市長は述べておられます。検証結果、今の時点である程度分かっていたらお聞かせいただけますか。
渡邉隆議長#902 / 6129
○渡邉隆議長 小菅淳一市長。
〔市 長 登 壇〕
宮越馨委員#903 / 6129
◆宮越馨委員 皆さんが質問されたからというんじゃないんです。これは、大変重要な案件だと思います。ちょっと聞きたいんですけど、行政の無謬という言葉は知っていますか。知っている方は手挙げてください。行政の無謬。知っていますか。
〔何事か呼ぶ者あり〕
小林和孝委員#904 / 6129
◆小林和孝委員 直接通年会期制というところとリンクをさせて考えていなかったというか、従来言われてるところをこれを機にみたいなところがあったわけですのでこれをそのままにはできないと思いますし、ここでしっかり検討したいというところもあって議論したかというふうに思っていますけども、ですので通年会期であってもこれまでのものであっても、ここの直接的な課題というかこの改善事項というのは同じなのかなというふうに考えますが。
小林和孝委員#905 / 6129
◆小林和孝委員 直接通年会期制というところとリンクをさせて考えていなかったというか、従来言われてるところをこれを機にみたいなところがあったわけですのでこれをそのままにはできないと思いますし、ここでしっかり検討したいというところもあって議論したかというふうに思っていますけども、ですので通年会期であってもこれまでのものであっても、ここの直接的な課題というかこの改善事項というのは同じなのかなというふうに考えますが。
渡邉隆議長#906 / 6129
○渡邉隆議長 小菅淳一市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#907 / 6129
○渡邉隆議長 小菅淳一市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#908 / 6129
○渡邉隆議長 星野悟史健康福祉部長。
〔健 康 福 祉 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#909 / 6129
○渡邉隆議長 髙橋一之ガス水道事業管理者。
〔ガ ス 水 道 事 業 管 理 者 登 壇〕
健康づくり推進課長#910 / 6129
◎健康づくり推進課長 このたびの新型コロナワクチンの定期接種につきましては、県と県医師会のほうで統一の単価ということで、3,800円の自己負担ということで設定をさせていただきました。これまで実施してきておりますインフルエンザワクチンが1,650円ですので、その金額から比べると高い金額にはなりますが、県内統一の単価ということでございますので、この金額については妥当な金額というふうには考えております。
渡邉隆議長#911 / 6129
○渡邉隆議長 髙橋一之ガス水道事業管理者。
〔ガ ス 水 道 事 業 管 理 者 登 壇〕
渡邉隆議長#912 / 6129
○渡邉隆議長 髙橋一之ガス水道事業管理者。
〔ガ ス 水 道 事 業 管 理 者 登 壇〕
小林和孝委員#913 / 6129
◆小林和孝委員 直接通年会期制というところとリンクをさせて考えていなかったというか、従来言われてるところをこれを機にみたいなところがあったわけですのでこれをそのままにはできないと思いますし、ここでしっかり検討したいというところもあって議論したかというふうに思っていますけども、ですので通年会期であってもこれまでのものであっても、ここの直接的な課題というかこの改善事項というのは同じなのかなというふうに考えますが。
健康づくり推進課長#914 / 6129
◎健康づくり推進課長 このたびの新型コロナワクチンの定期接種につきましては、県と県医師会のほうで統一の単価ということで、3,800円の自己負担ということで設定をさせていただきました。これまで実施してきておりますインフルエンザワクチンが1,650円ですので、その金額から比べると高い金額にはなりますが、県内統一の単価ということでございますので、この金額については妥当な金額というふうには考えております。
健康づくり推進課長#915 / 6129
◎健康づくり推進課長 このたびの新型コロナワクチンの定期接種につきましては、県と県医師会のほうで統一の単価ということで、3,800円の自己負担ということで設定をさせていただきました。これまで実施してきておりますインフルエンザワクチンが1,650円ですので、その金額から比べると高い金額にはなりますが、県内統一の単価ということでございますので、この金額については妥当な金額というふうには考えております。
宮越馨委員#916 / 6129
◆宮越馨委員 皆さんが質問されたからというんじゃないんです。これは、大変重要な案件だと思います。ちょっと聞きたいんですけど、行政の無謬という言葉は知っていますか。知っている方は手挙げてください。行政の無謬。知っていますか。
〔何事か呼ぶ者あり〕
こんどう彰治議員#917 / 6129
◆29番(こんどう彰治議員) 9月5日の記者会見では、県営高田発電所から城山浄水場への送水停止後の市の対応について、今後検証を行う考えを示したと、このように市長は述べておられます。検証結果、今の時点である程度分かっていたらお聞かせいただけますか。
宮越馨委員#918 / 6129
◆宮越馨委員 皆さんが質問されたからというんじゃないんです。これは、大変重要な案件だと思います。ちょっと聞きたいんですけど、行政の無謬という言葉は知っていますか。知っている方は手挙げてください。行政の無謬。知っていますか。
〔何事か呼ぶ者あり〕
星野健康福祉部長#919 / 6129
◎星野健康福祉部長 建設コストにつきましては、3月の定例会でも答弁させていただきましたが、シミュレーションの中で119億という建設費がかかるだろうというふうな見通しを立てております。今後建設費が高騰していくということも想定をする中で、できるだけコストがかからない手法を検討していきたいと思っておりますし、また工期につきましても他の病院の中では、今議員がおっしゃられたように設計施工の一括発注という、そういった発注方法もありますので、整備期間が短縮できるような、そういう手法も検討に入れながら今後のスケジュールを組んでいきたいというふうに考えております。
渡邉隆議長#920 / 6129
○渡邉隆議長 髙橋一之ガス水道事業管理者。
〔ガ ス 水 道 事 業 管 理 者 登 壇〕
髙橋ガス水道事業管理者#921 / 6129
◎髙橋ガス水道事業管理者 私からは、議案第12号令和7年度上越市水道事業会計予算についてのお尋ねにお答えいたします。当市の水道事業は、令和5年度から令和12年度を計画期間とする上越市第3次水道事業中期経営計画に基づき、中長期的な財政見通しを立てた上で事業を運営しております。議員お尋ねのとおり、令和7年度末時点での内部留保資金は、令和6年度末の残高61億8,208万円に令和7年度に発生する減価償却費や当年度純利益など27億749万円を加えた88億8,957万円から、資本的収支不足額59億1,370万円を補填することにより、その残高を29億7,587万円と見込んでおります。令和5年度から3年間の補填額が多額となっておりますが、これは城山浄水場大規模改修事業を進めており、例年に比べ建設改良費が増加したことによるものであります。また、令和7年度末の内部留保資金残高につきましても、中期経営計画での同年度見込み残高29億8,781万円とおおむね同程度を確保している状況であります。しかしながら、今後の経営見通しにつきましては、売上げの根幹をなす給水量が給水人口の減少や節水型機器の普及などにより、減少し続けることが見込まれることに加え、物価高騰による経常経費の増加や、老朽化した施設や管路の更新及び耐震化による資本費の増加が見込まれることから、水道事業の経営は一層厳しくなるものと認識しているところであります。中期経営計画は、前期4年間の経営状況や水道の需要動向を踏まえ、令和8年度に中間見直しを行うこととしておりますが、厳しさを増す現下の経営状況を踏まえ、令和7年度から収支状況の精査に着手したいと考えております。いずれにいたしましても、今後も災害に強い供給体制の構築を目指すとともに、人口減少に対応した水道施設のダウンサイジングや長寿命化を図るなど、効率的な事業運営に向けた継続的な取組を行い、将来にわたり安全で安定した水道水の供給と持続可能な事業経営に努めてまいります。
建築住宅課参事#922 / 6129
◎建築住宅課参事 まず、特公賃の家賃の設定の部分のお話ですけれども、家賃の見直しみたいなものが必要ではないのかということでございますけれども、私どもおおむね10年のスパンの中で家賃というところの見直しが必要ではないかというようなことで、すみません、私ちょっと記憶がはっきりしませんが、令和3年、4年頃に1度見直しをしているというふうなところが現状かというふうに……
建築住宅課参事#923 / 6129
◎建築住宅課参事 まず、特公賃の家賃の設定の部分のお話ですけれども、家賃の見直しみたいなものが必要ではないのかということでございますけれども、私どもおおむね10年のスパンの中で家賃というところの見直しが必要ではないかというようなことで、すみません、私ちょっと記憶がはっきりしませんが、令和3年、4年頃に1度見直しをしているというふうなところが現状かというふうに……
小菅市長#924 / 6129
◎小菅市長 最初に、市政運営に係る課題認識と今後の具体的な施策についてのお尋ねにお答えをいたします。私は、このたびの市長選挙におきまして、ふるさとである当市が市政運営やまちづくりにおいて直面している課題を思い、また当市が持つ発展の可能性に大きな期待を感じ、まちづくりの先頭に立つ決意を持って立候補いたしました。行政、そして市政運営は、市の利益、市民の利益を守り、市民に奉仕することこそがその役割であり、市民の皆様からの信頼の上に成り立つものであります。また、その代表で構成される市議会との関係につきましても、多様な市民の声を踏まえ、よりよい解決策、選択を導き出すためには、信頼関係が保たれていることが必要であると考えております。私は、こうした市政運営における信頼関係を構築する必要があると考え、私自身の経験を生かして、市政運営をよりよい形で進めてまいりたいと強く思ったところであります。一方で、当市におけるまちづくりにつきましても、社会全体がコロナ禍からようやく脱しようとしている中、度重なる自然災害や目まぐるしく変化する世界情勢、現下の物価高騰、さらには人口減少の進行など、様々な不安を抱えておられるふるさとの皆様の声をお聞きする中で、未来に向かって喜びと希望に満ちた上越を築き、次の世代へとつないでいくためのお役に立ちたいとの思いを持ちました。こうした思いから、今後の市政運営に当たりましては、信頼と誠実を旨として、一人一人に寄り添う市政を推進し、信頼関係を礎に、地域が一丸となって輝く上越、誇れる上越、ここに住んでよかったと皆が感じられる上越をつくってまいりたいと考えております。そのための施策につきましては、私が掲げた目指すまちの姿、すなわち、みんなの笑顔あふれるところ、すべての産業いきいきと、子供と家族を真ん中に、そして多様な学び広がってという4つの目標の実現に向け、具体的な施策の立案を進めているところであります。これらの施策は、新年度予算や来年度改定します総合計画の中で順次お示しをしてまいりたいと考えております。
次に、物価高騰対策についての御質問にお答えいたします。長引く物価高騰が市民の皆さんの暮らしや事業活動に様々な影響を及ぼす中、その不安や負担の軽減、あるいは解消を図っていくことは、当市の喫緊の課題であると考えております。こうした中、国はこのたび閣議決定した経済対策において、物価高への対応を大きな柱として掲げ、子育て世帯への新たな応援手当をはじめとする各種の負担軽減策の実施を示しております。また、各自治体を通じた対策として、地域の実情に応じて支援を行えるよう、従来からの重点支援地方交付金を拡充する方針を示し、現在、国会において予算案の審議が進められているところであります。市では、こうした国の施策や交付金の詳細を確認しつつ、当市の現状を踏まえた生活者及び事業者への支援策について、鋭意検討を進めているところであります。生活者支援につきましては、食料品の物価高騰への対応や消費喚起、子育て等の状況に応じた生活の下支え等の観点を踏まえ、収入が少ない世帯や困っておられる方への支援に重点を置きつつ、国の支援メニューを参考に検討を進めております。また、事業者支援につきましては、エネルギー価格の高騰や賃上げ環境の整備、生産性の向上が課題となっている中で、地域経済の実態や事業者の皆様の厳しい経営環境を踏まえ、有効な施策について検討しているところであります。今後国から示されます交付金の規模等を踏まえ、本年度及び令和8年度へ繰り越して実施する事業など、一連の物価高騰対策を速やかに取りまとめ、議会での審議を経て、各種の支援策を迅速に実行に移すことで、市民生活と事業活動をしっかりと下支えしてまいります。
次に、こどもセンターの整備についての御質問にお答えいたします。我が国では、少子高齢化が急速に進行し、核家族化の拡大や家族関係の希薄化等により、家庭内で高齢者と子供や若者が関わる機会が減少しております。こうした状況は当市も同様であり、地域において世代を超えたつながりや相互理解を深めることが重要と考えております。高齢者は、子供や若者に自身の経験や育児等の知識を伝えることで生きがいが得られ、一方、子供や若者は、高齢者との関わりを通して思いやりや感謝の心が育まれます。このような世代を超えた交流は、地域に新しい活力をもたらし、豊かなコミュニティーを築くとともに、地域で培われてきた歴史や文化、知恵を次世代に継承していく力になると考えております。こうした思いの下、私が公約に掲げたこどもセンターは、子供の遊び場をはじめ、子育て情報の提供や相談支援はもとより、中高生が乳幼児と触れ合う機会を設け、子供や保護者、若者、高齢者など幅広い世代が集う世代間交流の場としての機能を持たせ、地域活性化の拠点としていきたいと考えております。開設場所につきましては、13区内において、人口のバランスや利便性等を考慮し、複数箇所に設置することを考えております。また、その運営は住民組織など地域の団体に担っていただくことで、地域の実情に応じた主体的な取組が展開されることを期待しております。具体的なスケジュールといたしましては、令和8年度中に13区内の空き施設等を活用し、1か所程度設置したいと考えており、その利用状況や地域のニーズ等を踏まえ、令和9年度以降の増設を検討してまいります。
次に、通年観光計画と地域独自の予算事業の継続についての御質問にお答えいたします。通年観光計画につきましては、現在、関係部局から計画や事業の内容について説明を受けるとともに、今後の方針を検討しているところであり、計画に基づく各事業については、これから本格化する令和8年度の予算編成、また来年度に予定しております第7次総合計画後期基本計画の策定や第3次財政計画の改定の中で、実施の可否を含めて精査してまいりたいと考えております。また、地域独自の予算事業につきましては、これまでに様々な方から御意見をいただいたほか、関係部局からもその経過と取組の内容について説明を受けたところであります。それぞれの地域の課題を解決し、地域の活力の向上を図る取組として、令和5年度、6年度の2年間で延べ320件に及ぶ地域主体の多様な取組等を実現してきたものと承知をしておりますが、制度を運用する中で、収益性のない取組を実施する場合においては自主財源の確保が困難であることや、提案の締切りが早く企画の熟度や取組の磨き上げが弱いといった点、ほかにも個々の提案において高額な経費の積算が行われていたり、地域自治区としての地域活性化に波及する効果が限定的となっている点など、複数の課題があると認識をしております。このことから、当該制度については様々な角度から検証をしていきたいと思っております。
次に、令和8年度予算編成方針に関し、事業に係る特定財源が確保できない場合の対応についての御質問にお答えいたします。国県支出金や市債などに代表される特定財源は、事業を実施する上で欠かすことのできない重要な財源であり、当市においても積極的に活用してきたものと理解をしております。このうち、特に国や県の施策に沿って実施する事業にあっては、国県補助金をはじめとした特定財源の充当を前提としているものが多いことから、これらを失った場合には、継続事業であっても、後年度の財政運営への影響を踏まえ、事業の成果や効果を改めて確認し、休止や廃止、見直しといった様々な検討を行う必要があると認識しており、新年度の予算編成においてもこの方針は継続していくべきものと考えております。もとより、限られた財源を有効に活用し、市政を運営していくためには、こうした継続事業に限らず、全ての事業において、その必要性と成果、効果を確認し、特定財源の確保の見通しも踏まえて、総合的に実施の可否を判断しなければならないと考えており、新年度予算編成においても同様の考えの下、取り組んでまいります。
次に、市道に架かる橋梁の現状に関し、老朽化の状況とその対策、利用が少ない橋梁の撤去についての御質問は関連がありますので、併せてお答えいたします。当市では、1,160橋の橋梁を管理しており、その多くは昭和40年代から50年代に建設されたものであります。耐用年数とされる50年を超える橋梁は、令和6年度末で約34%の390橋あり、10年後には約71%の827橋に達する見込みであります。今後、老朽化が進行した場合、落橋のリスクが高まるほか、大規模修繕や架け替えに伴う財政負担の増大が懸念されるところであります。こうした状況を踏まえまして、市では傷んでから修繕する事後保全型から、計画的に修繕して長もちさせる予防保全型への転換を目指し、更新時期や予算の平準化を図るため、平成25年度に策定した上越市橋梁長寿命化修繕計画に基づき、計画的、効率的な修繕に取り組んでいるところであります。また、平成26年の道路法の改正により、5年に1回の頻度で近接目視による点検と、修繕の必要性を判断するための4段階の健全度評価が義務づけられたことを受け、当市でも順次点検を実施しております。平成27年度から30年度に1巡目、令和元年度から5年度に2巡目が完了し、令和6年度からは3巡目に着手をしております。これまでの点検で、早期に修繕が必要な早期措置段階と判定された橋梁は301橋あり、このうち令和6年度末までに修繕に着手した橋梁は約71%の214橋、完了済みは約58%の176橋となっており、通行止めの措置を講ずる必要がある緊急措置段階と判定された橋梁は、現時点では確認されておりません。なお、国では橋梁の老朽化の対策の一つとして集約、撤去を掲げており、当市においても今後の維持管理に要する財源確保の観点から有効な手段になり得ると思われます。一方で、利用者の利便性低下など大きな影響があるため、地元住民や関係機関の意見を伺いながら、慎重に議論、検討していく必要があると考えております。市といたしましては、引き続き橋梁の定期点検と計画的な修繕を実施し、長寿命化を図りながら、安全性、信頼性の確保に努めてまいります。
星野健康福祉部長#925 / 6129
◎星野健康福祉部長 建設コストにつきましては、3月の定例会でも答弁させていただきましたが、シミュレーションの中で119億という建設費がかかるだろうというふうな見通しを立てております。今後建設費が高騰していくということも想定をする中で、できるだけコストがかからない手法を検討していきたいと思っておりますし、また工期につきましても他の病院の中では、今議員がおっしゃられたように設計施工の一括発注という、そういった発注方法もありますので、整備期間が短縮できるような、そういう手法も検討に入れながら今後のスケジュールを組んでいきたいというふうに考えております。
建築住宅課参事#926 / 6129
◎建築住宅課参事 まず、特公賃の家賃の設定の部分のお話ですけれども、家賃の見直しみたいなものが必要ではないのかということでございますけれども、私どもおおむね10年のスパンの中で家賃というところの見直しが必要ではないかというようなことで、すみません、私ちょっと記憶がはっきりしませんが、令和3年、4年頃に1度見直しをしているというふうなところが現状かというふうに……
教育総務課長#927 / 6129
◎教育総務課長 過日開催のあった所管事務調査の中で、諏訪小学校の位置をどのように決定したかということで御説明は一度させていただいているかと思いますが、まず学校がこの春というか、この3月で閉校になりますので、学校の環境をそのまま生かして整備ができるということが一つございますし、あと市内全域、学区がございませんので、市内全域から通学ということを考えたときに、位置的にちょうど市の中心というんですか、真ん中に位置しておるということがございます。また、公共交通機関、例えば直江津、春日山、高田駅からそれぞれ同じような距離で登校ができるという距離、位置にございます。また、そういったことで、通学の面からの配慮ということで、今回諏訪小学校を設置する学校として選定をさせていただいたところでございます。
教育総務課長#928 / 6129
◎教育総務課長 過日開催のあった所管事務調査の中で、諏訪小学校の位置をどのように決定したかということで御説明は一度させていただいているかと思いますが、まず学校がこの春というか、この3月で閉校になりますので、学校の環境をそのまま生かして整備ができるということが一つございますし、あと市内全域、学区がございませんので、市内全域から通学ということを考えたときに、位置的にちょうど市の中心というんですか、真ん中に位置しておるということがございます。また、公共交通機関、例えば直江津、春日山、高田駅からそれぞれ同じような距離で登校ができるという距離、位置にございます。また、そういったことで、通学の面からの配慮ということで、今回諏訪小学校を設置する学校として選定をさせていただいたところでございます。
小菅市長#929 / 6129
◎小菅市長 最初に、市政運営に係る課題認識と今後の具体的な施策についてのお尋ねにお答えをいたします。私は、このたびの市長選挙におきまして、ふるさとである当市が市政運営やまちづくりにおいて直面している課題を思い、また当市が持つ発展の可能性に大きな期待を感じ、まちづくりの先頭に立つ決意を持って立候補いたしました。行政、そして市政運営は、市の利益、市民の利益を守り、市民に奉仕することこそがその役割であり、市民の皆様からの信頼の上に成り立つものであります。また、その代表で構成される市議会との関係につきましても、多様な市民の声を踏まえ、よりよい解決策、選択を導き出すためには、信頼関係が保たれていることが必要であると考えております。私は、こうした市政運営における信頼関係を構築する必要があると考え、私自身の経験を生かして、市政運営をよりよい形で進めてまいりたいと強く思ったところであります。一方で、当市におけるまちづくりにつきましても、社会全体がコロナ禍からようやく脱しようとしている中、度重なる自然災害や目まぐるしく変化する世界情勢、現下の物価高騰、さらには人口減少の進行など、様々な不安を抱えておられるふるさとの皆様の声をお聞きする中で、未来に向かって喜びと希望に満ちた上越を築き、次の世代へとつないでいくためのお役に立ちたいとの思いを持ちました。こうした思いから、今後の市政運営に当たりましては、信頼と誠実を旨として、一人一人に寄り添う市政を推進し、信頼関係を礎に、地域が一丸となって輝く上越、誇れる上越、ここに住んでよかったと皆が感じられる上越をつくってまいりたいと考えております。そのための施策につきましては、私が掲げた目指すまちの姿、すなわち、みんなの笑顔あふれるところ、すべての産業いきいきと、子供と家族を真ん中に、そして多様な学び広がってという4つの目標の実現に向け、具体的な施策の立案を進めているところであります。これらの施策は、新年度予算や来年度改定します総合計画の中で順次お示しをしてまいりたいと考えております。
次に、物価高騰対策についての御質問にお答えいたします。長引く物価高騰が市民の皆さんの暮らしや事業活動に様々な影響を及ぼす中、その不安や負担の軽減、あるいは解消を図っていくことは、当市の喫緊の課題であると考えております。こうした中、国はこのたび閣議決定した経済対策において、物価高への対応を大きな柱として掲げ、子育て世帯への新たな応援手当をはじめとする各種の負担軽減策の実施を示しております。また、各自治体を通じた対策として、地域の実情に応じて支援を行えるよう、従来からの重点支援地方交付金を拡充する方針を示し、現在、国会において予算案の審議が進められているところであります。市では、こうした国の施策や交付金の詳細を確認しつつ、当市の現状を踏まえた生活者及び事業者への支援策について、鋭意検討を進めているところであります。生活者支援につきましては、食料品の物価高騰への対応や消費喚起、子育て等の状況に応じた生活の下支え等の観点を踏まえ、収入が少ない世帯や困っておられる方への支援に重点を置きつつ、国の支援メニューを参考に検討を進めております。また、事業者支援につきましては、エネルギー価格の高騰や賃上げ環境の整備、生産性の向上が課題となっている中で、地域経済の実態や事業者の皆様の厳しい経営環境を踏まえ、有効な施策について検討しているところであります。今後国から示されます交付金の規模等を踏まえ、本年度及び令和8年度へ繰り越して実施する事業など、一連の物価高騰対策を速やかに取りまとめ、議会での審議を経て、各種の支援策を迅速に実行に移すことで、市民生活と事業活動をしっかりと下支えしてまいります。
次に、こどもセンターの整備についての御質問にお答えいたします。我が国では、少子高齢化が急速に進行し、核家族化の拡大や家族関係の希薄化等により、家庭内で高齢者と子供や若者が関わる機会が減少しております。こうした状況は当市も同様であり、地域において世代を超えたつながりや相互理解を深めることが重要と考えております。高齢者は、子供や若者に自身の経験や育児等の知識を伝えることで生きがいが得られ、一方、子供や若者は、高齢者との関わりを通して思いやりや感謝の心が育まれます。このような世代を超えた交流は、地域に新しい活力をもたらし、豊かなコミュニティーを築くとともに、地域で培われてきた歴史や文化、知恵を次世代に継承していく力になると考えております。こうした思いの下、私が公約に掲げたこどもセンターは、子供の遊び場をはじめ、子育て情報の提供や相談支援はもとより、中高生が乳幼児と触れ合う機会を設け、子供や保護者、若者、高齢者など幅広い世代が集う世代間交流の場としての機能を持たせ、地域活性化の拠点としていきたいと考えております。開設場所につきましては、13区内において、人口のバランスや利便性等を考慮し、複数箇所に設置することを考えております。また、その運営は住民組織など地域の団体に担っていただくことで、地域の実情に応じた主体的な取組が展開されることを期待しております。具体的なスケジュールといたしましては、令和8年度中に13区内の空き施設等を活用し、1か所程度設置したいと考えており、その利用状況や地域のニーズ等を踏まえ、令和9年度以降の増設を検討してまいります。
次に、通年観光計画と地域独自の予算事業の継続についての御質問にお答えいたします。通年観光計画につきましては、現在、関係部局から計画や事業の内容について説明を受けるとともに、今後の方針を検討しているところであり、計画に基づく各事業については、これから本格化する令和8年度の予算編成、また来年度に予定しております第7次総合計画後期基本計画の策定や第3次財政計画の改定の中で、実施の可否を含めて精査してまいりたいと考えております。また、地域独自の予算事業につきましては、これまでに様々な方から御意見をいただいたほか、関係部局からもその経過と取組の内容について説明を受けたところであります。それぞれの地域の課題を解決し、地域の活力の向上を図る取組として、令和5年度、6年度の2年間で延べ320件に及ぶ地域主体の多様な取組等を実現してきたものと承知をしておりますが、制度を運用する中で、収益性のない取組を実施する場合においては自主財源の確保が困難であることや、提案の締切りが早く企画の熟度や取組の磨き上げが弱いといった点、ほかにも個々の提案において高額な経費の積算が行われていたり、地域自治区としての地域活性化に波及する効果が限定的となっている点など、複数の課題があると認識をしております。このことから、当該制度については様々な角度から検証をしていきたいと思っております。
次に、令和8年度予算編成方針に関し、事業に係る特定財源が確保できない場合の対応についての御質問にお答えいたします。国県支出金や市債などに代表される特定財源は、事業を実施する上で欠かすことのできない重要な財源であり、当市においても積極的に活用してきたものと理解をしております。このうち、特に国や県の施策に沿って実施する事業にあっては、国県補助金をはじめとした特定財源の充当を前提としているものが多いことから、これらを失った場合には、継続事業であっても、後年度の財政運営への影響を踏まえ、事業の成果や効果を改めて確認し、休止や廃止、見直しといった様々な検討を行う必要があると認識しており、新年度の予算編成においてもこの方針は継続していくべきものと考えております。もとより、限られた財源を有効に活用し、市政を運営していくためには、こうした継続事業に限らず、全ての事業において、その必要性と成果、効果を確認し、特定財源の確保の見通しも踏まえて、総合的に実施の可否を判断しなければならないと考えており、新年度予算編成においても同様の考えの下、取り組んでまいります。
次に、市道に架かる橋梁の現状に関し、老朽化の状況とその対策、利用が少ない橋梁の撤去についての御質問は関連がありますので、併せてお答えいたします。当市では、1,160橋の橋梁を管理しており、その多くは昭和40年代から50年代に建設されたものであります。耐用年数とされる50年を超える橋梁は、令和6年度末で約34%の390橋あり、10年後には約71%の827橋に達する見込みであります。今後、老朽化が進行した場合、落橋のリスクが高まるほか、大規模修繕や架け替えに伴う財政負担の増大が懸念されるところであります。こうした状況を踏まえまして、市では傷んでから修繕する事後保全型から、計画的に修繕して長もちさせる予防保全型への転換を目指し、更新時期や予算の平準化を図るため、平成25年度に策定した上越市橋梁長寿命化修繕計画に基づき、計画的、効率的な修繕に取り組んでいるところであります。また、平成26年の道路法の改正により、5年に1回の頻度で近接目視による点検と、修繕の必要性を判断するための4段階の健全度評価が義務づけられたことを受け、当市でも順次点検を実施しております。平成27年度から30年度に1巡目、令和元年度から5年度に2巡目が完了し、令和6年度からは3巡目に着手をしております。これまでの点検で、早期に修繕が必要な早期措置段階と判定された橋梁は301橋あり、このうち令和6年度末までに修繕に着手した橋梁は約71%の214橋、完了済みは約58%の176橋となっており、通行止めの措置を講ずる必要がある緊急措置段階と判定された橋梁は、現時点では確認されておりません。なお、国では橋梁の老朽化の対策の一つとして集約、撤去を掲げており、当市においても今後の維持管理に要する財源確保の観点から有効な手段になり得ると思われます。一方で、利用者の利便性低下など大きな影響があるため、地元住民や関係機関の意見を伺いながら、慎重に議論、検討していく必要があると考えております。市といたしましては、引き続き橋梁の定期点検と計画的な修繕を実施し、長寿命化を図りながら、安全性、信頼性の確保に努めてまいります。
小菅市長#930 / 6129
◎小菅市長 最初に、市政運営に係る課題認識と今後の具体的な施策についてのお尋ねにお答えをいたします。私は、このたびの市長選挙におきまして、ふるさとである当市が市政運営やまちづくりにおいて直面している課題を思い、また当市が持つ発展の可能性に大きな期待を感じ、まちづくりの先頭に立つ決意を持って立候補いたしました。行政、そして市政運営は、市の利益、市民の利益を守り、市民に奉仕することこそがその役割であり、市民の皆様からの信頼の上に成り立つものであります。また、その代表で構成される市議会との関係につきましても、多様な市民の声を踏まえ、よりよい解決策、選択を導き出すためには、信頼関係が保たれていることが必要であると考えております。私は、こうした市政運営における信頼関係を構築する必要があると考え、私自身の経験を生かして、市政運営をよりよい形で進めてまいりたいと強く思ったところであります。一方で、当市におけるまちづくりにつきましても、社会全体がコロナ禍からようやく脱しようとしている中、度重なる自然災害や目まぐるしく変化する世界情勢、現下の物価高騰、さらには人口減少の進行など、様々な不安を抱えておられるふるさとの皆様の声をお聞きする中で、未来に向かって喜びと希望に満ちた上越を築き、次の世代へとつないでいくためのお役に立ちたいとの思いを持ちました。こうした思いから、今後の市政運営に当たりましては、信頼と誠実を旨として、一人一人に寄り添う市政を推進し、信頼関係を礎に、地域が一丸となって輝く上越、誇れる上越、ここに住んでよかったと皆が感じられる上越をつくってまいりたいと考えております。そのための施策につきましては、私が掲げた目指すまちの姿、すなわち、みんなの笑顔あふれるところ、すべての産業いきいきと、子供と家族を真ん中に、そして多様な学び広がってという4つの目標の実現に向け、具体的な施策の立案を進めているところであります。これらの施策は、新年度予算や来年度改定します総合計画の中で順次お示しをしてまいりたいと考えております。
次に、物価高騰対策についての御質問にお答えいたします。長引く物価高騰が市民の皆さんの暮らしや事業活動に様々な影響を及ぼす中、その不安や負担の軽減、あるいは解消を図っていくことは、当市の喫緊の課題であると考えております。こうした中、国はこのたび閣議決定した経済対策において、物価高への対応を大きな柱として掲げ、子育て世帯への新たな応援手当をはじめとする各種の負担軽減策の実施を示しております。また、各自治体を通じた対策として、地域の実情に応じて支援を行えるよう、従来からの重点支援地方交付金を拡充する方針を示し、現在、国会において予算案の審議が進められているところであります。市では、こうした国の施策や交付金の詳細を確認しつつ、当市の現状を踏まえた生活者及び事業者への支援策について、鋭意検討を進めているところであります。生活者支援につきましては、食料品の物価高騰への対応や消費喚起、子育て等の状況に応じた生活の下支え等の観点を踏まえ、収入が少ない世帯や困っておられる方への支援に重点を置きつつ、国の支援メニューを参考に検討を進めております。また、事業者支援につきましては、エネルギー価格の高騰や賃上げ環境の整備、生産性の向上が課題となっている中で、地域経済の実態や事業者の皆様の厳しい経営環境を踏まえ、有効な施策について検討しているところであります。今後国から示されます交付金の規模等を踏まえ、本年度及び令和8年度へ繰り越して実施する事業など、一連の物価高騰対策を速やかに取りまとめ、議会での審議を経て、各種の支援策を迅速に実行に移すことで、市民生活と事業活動をしっかりと下支えしてまいります。
次に、こどもセンターの整備についての御質問にお答えいたします。我が国では、少子高齢化が急速に進行し、核家族化の拡大や家族関係の希薄化等により、家庭内で高齢者と子供や若者が関わる機会が減少しております。こうした状況は当市も同様であり、地域において世代を超えたつながりや相互理解を深めることが重要と考えております。高齢者は、子供や若者に自身の経験や育児等の知識を伝えることで生きがいが得られ、一方、子供や若者は、高齢者との関わりを通して思いやりや感謝の心が育まれます。このような世代を超えた交流は、地域に新しい活力をもたらし、豊かなコミュニティーを築くとともに、地域で培われてきた歴史や文化、知恵を次世代に継承していく力になると考えております。こうした思いの下、私が公約に掲げたこどもセンターは、子供の遊び場をはじめ、子育て情報の提供や相談支援はもとより、中高生が乳幼児と触れ合う機会を設け、子供や保護者、若者、高齢者など幅広い世代が集う世代間交流の場としての機能を持たせ、地域活性化の拠点としていきたいと考えております。開設場所につきましては、13区内において、人口のバランスや利便性等を考慮し、複数箇所に設置することを考えております。また、その運営は住民組織など地域の団体に担っていただくことで、地域の実情に応じた主体的な取組が展開されることを期待しております。具体的なスケジュールといたしましては、令和8年度中に13区内の空き施設等を活用し、1か所程度設置したいと考えており、その利用状況や地域のニーズ等を踏まえ、令和9年度以降の増設を検討してまいります。
次に、通年観光計画と地域独自の予算事業の継続についての御質問にお答えいたします。通年観光計画につきましては、現在、関係部局から計画や事業の内容について説明を受けるとともに、今後の方針を検討しているところであり、計画に基づく各事業については、これから本格化する令和8年度の予算編成、また来年度に予定しております第7次総合計画後期基本計画の策定や第3次財政計画の改定の中で、実施の可否を含めて精査してまいりたいと考えております。また、地域独自の予算事業につきましては、これまでに様々な方から御意見をいただいたほか、関係部局からもその経過と取組の内容について説明を受けたところであります。それぞれの地域の課題を解決し、地域の活力の向上を図る取組として、令和5年度、6年度の2年間で延べ320件に及ぶ地域主体の多様な取組等を実現してきたものと承知をしておりますが、制度を運用する中で、収益性のない取組を実施する場合においては自主財源の確保が困難であることや、提案の締切りが早く企画の熟度や取組の磨き上げが弱いといった点、ほかにも個々の提案において高額な経費の積算が行われていたり、地域自治区としての地域活性化に波及する効果が限定的となっている点など、複数の課題があると認識をしております。このことから、当該制度については様々な角度から検証をしていきたいと思っております。
次に、令和8年度予算編成方針に関し、事業に係る特定財源が確保できない場合の対応についての御質問にお答えいたします。国県支出金や市債などに代表される特定財源は、事業を実施する上で欠かすことのできない重要な財源であり、当市においても積極的に活用してきたものと理解をしております。このうち、特に国や県の施策に沿って実施する事業にあっては、国県補助金をはじめとした特定財源の充当を前提としているものが多いことから、これらを失った場合には、継続事業であっても、後年度の財政運営への影響を踏まえ、事業の成果や効果を改めて確認し、休止や廃止、見直しといった様々な検討を行う必要があると認識しており、新年度の予算編成においてもこの方針は継続していくべきものと考えております。もとより、限られた財源を有効に活用し、市政を運営していくためには、こうした継続事業に限らず、全ての事業において、その必要性と成果、効果を確認し、特定財源の確保の見通しも踏まえて、総合的に実施の可否を判断しなければならないと考えており、新年度予算編成においても同様の考えの下、取り組んでまいります。
次に、市道に架かる橋梁の現状に関し、老朽化の状況とその対策、利用が少ない橋梁の撤去についての御質問は関連がありますので、併せてお答えいたします。当市では、1,160橋の橋梁を管理しており、その多くは昭和40年代から50年代に建設されたものであります。耐用年数とされる50年を超える橋梁は、令和6年度末で約34%の390橋あり、10年後には約71%の827橋に達する見込みであります。今後、老朽化が進行した場合、落橋のリスクが高まるほか、大規模修繕や架け替えに伴う財政負担の増大が懸念されるところであります。こうした状況を踏まえまして、市では傷んでから修繕する事後保全型から、計画的に修繕して長もちさせる予防保全型への転換を目指し、更新時期や予算の平準化を図るため、平成25年度に策定した上越市橋梁長寿命化修繕計画に基づき、計画的、効率的な修繕に取り組んでいるところであります。また、平成26年の道路法の改正により、5年に1回の頻度で近接目視による点検と、修繕の必要性を判断するための4段階の健全度評価が義務づけられたことを受け、当市でも順次点検を実施しております。平成27年度から30年度に1巡目、令和元年度から5年度に2巡目が完了し、令和6年度からは3巡目に着手をしております。これまでの点検で、早期に修繕が必要な早期措置段階と判定された橋梁は301橋あり、このうち令和6年度末までに修繕に着手した橋梁は約71%の214橋、完了済みは約58%の176橋となっており、通行止めの措置を講ずる必要がある緊急措置段階と判定された橋梁は、現時点では確認されておりません。なお、国では橋梁の老朽化の対策の一つとして集約、撤去を掲げており、当市においても今後の維持管理に要する財源確保の観点から有効な手段になり得ると思われます。一方で、利用者の利便性低下など大きな影響があるため、地元住民や関係機関の意見を伺いながら、慎重に議論、検討していく必要があると考えております。市といたしましては、引き続き橋梁の定期点検と計画的な修繕を実施し、長寿命化を図りながら、安全性、信頼性の確保に努めてまいります。
宮﨑朋子委員#931 / 6129
◆宮﨑朋子委員 このやり方については、多分いろいろと今までも意見が出てたりというふうに思いますので、とてもきっかけとしてはいいと思います。6ページにお示しいただいた先進事例の調査を行ったというところで、これ見させていただくと非常に興味深いやり方になっておりますが、かなりそこまで一気に飛んでいくというのは難しいところがあると思いますが、分科会の中で議論された内容とか、これについての御意見とかもしお聞かせいただければ、参考にお願いしたいと思います。
宮﨑朋子委員#932 / 6129
◆宮﨑朋子委員 このやり方については、多分いろいろと今までも意見が出てたりというふうに思いますので、とてもきっかけとしてはいいと思います。6ページにお示しいただいた先進事例の調査を行ったというところで、これ見させていただくと非常に興味深いやり方になっておりますが、かなりそこまで一気に飛んでいくというのは難しいところがあると思いますが、分科会の中で議論された内容とか、これについての御意見とかもしお聞かせいただければ、参考にお願いしたいと思います。
宮﨑朋子委員#933 / 6129
◆宮﨑朋子委員 このやり方については、多分いろいろと今までも意見が出てたりというふうに思いますので、とてもきっかけとしてはいいと思います。6ページにお示しいただいた先進事例の調査を行ったというところで、これ見させていただくと非常に興味深いやり方になっておりますが、かなりそこまで一気に飛んでいくというのは難しいところがあると思いますが、分科会の中で議論された内容とか、これについての御意見とかもしお聞かせいただければ、参考にお願いしたいと思います。
教育総務課長#934 / 6129
◎教育総務課長 過日開催のあった所管事務調査の中で、諏訪小学校の位置をどのように決定したかということで御説明は一度させていただいているかと思いますが、まず学校がこの春というか、この3月で閉校になりますので、学校の環境をそのまま生かして整備ができるということが一つございますし、あと市内全域、学区がございませんので、市内全域から通学ということを考えたときに、位置的にちょうど市の中心というんですか、真ん中に位置しておるということがございます。また、公共交通機関、例えば直江津、春日山、高田駅からそれぞれ同じような距離で登校ができるという距離、位置にございます。また、そういったことで、通学の面からの配慮ということで、今回諏訪小学校を設置する学校として選定をさせていただいたところでございます。
宮越馨委員#935 / 6129
◆宮越馨委員 実はこれは行政は、唯一と言っていいかもしれませんが、信頼です。行政のやることは間違っていないと、だから市民とか関係者はみんな信用する。今回の事案も、入札者も皆さんのそういった信用の中でこういう契約をしたり、仕事をするということが大前提なんです。先ほど報告の中に、ほかのところにもミスがあったという話がありました。実は私も何で、今議会はぱらぱらとミスが多いなと、こう感じておったんです。そうしたら、この期に及んで重大なミスがあったと。これをどう受け止めているかということが実は問題なんです。簡単に言いますと、ちょっと行政がたるんでいるなという感覚を受けました。そういう中でのこの事案ですから、実は、私のことでまた恐縮でありますが、私が市長のとき、こういう行政が発する工事の契約とか、入札とか、全国の主要な団体、国も県も入っています。170ぐらいでしたが、その中で上越市が何と1番です。一番きちっとやっているという評価をいただいたことを今思い出しました。ですから、私の気持ちの中では、それ以降こうした入札とか契約についてはびしっとやっていたんだろうと、こう思っていた矢先にこういう話が出てきた。今まで副市長、部長、担当、るる説明ありました。確かにそういうことなんでしょう。だけど、これは市政のガバナンスの問題なんです。つまり、市長なんです。最高責任者、市長がどういうガバナンスをしているかによって、結果的にこういうことが現れる。どなたか言いましたね。事務的なミスは、人間誰しも起こすかもしれません。しかし、そういったことを甘んじることなく、きちっとガバナンスをしていると、こういう姿勢とか雰囲気がびしっとやっていれば、こういう話は起きません。ここが問題なんです。ですから、テクニックというようなことについては、ミスがあっても仕方ないということじゃありませんが、私が大蔵省の主計局にいたときに、国会に予算を今提案しておりますが、絶対ミスがあってはならないと、物すごい緊張感を持ってやったことを今思い出しました。つまり、国民の目、市民の目の中で審議される諸案件の書類等々、ミスがあってはいけないんです。それがどうも徹底されていないということが今回分かったんです。こっちのほうが大きい問題なんです。ですから、それをどうするかということを、先ほど責任の在り方について副市長も申し上げておりましたけれど、具体的にどうこの責任を取るかということを、我々にとっても市民にとっても分かりやすい対策の、もう再発がきちんと起きませんという形の責任の取り方をぜひやってほしいと思います。細かいことは私は申し上げませんが、そういう体制の問題、副市長、どうですか。その決意をもう一回言ってくれませんか。
宮越馨委員#936 / 6129
◆宮越馨委員 実はこれは行政は、唯一と言っていいかもしれませんが、信頼です。行政のやることは間違っていないと、だから市民とか関係者はみんな信用する。今回の事案も、入札者も皆さんのそういった信用の中でこういう契約をしたり、仕事をするということが大前提なんです。先ほど報告の中に、ほかのところにもミスがあったという話がありました。実は私も何で、今議会はぱらぱらとミスが多いなと、こう感じておったんです。そうしたら、この期に及んで重大なミスがあったと。これをどう受け止めているかということが実は問題なんです。簡単に言いますと、ちょっと行政がたるんでいるなという感覚を受けました。そういう中でのこの事案ですから、実は、私のことでまた恐縮でありますが、私が市長のとき、こういう行政が発する工事の契約とか、入札とか、全国の主要な団体、国も県も入っています。170ぐらいでしたが、その中で上越市が何と1番です。一番きちっとやっているという評価をいただいたことを今思い出しました。ですから、私の気持ちの中では、それ以降こうした入札とか契約についてはびしっとやっていたんだろうと、こう思っていた矢先にこういう話が出てきた。今まで副市長、部長、担当、るる説明ありました。確かにそういうことなんでしょう。だけど、これは市政のガバナンスの問題なんです。つまり、市長なんです。最高責任者、市長がどういうガバナンスをしているかによって、結果的にこういうことが現れる。どなたか言いましたね。事務的なミスは、人間誰しも起こすかもしれません。しかし、そういったことを甘んじることなく、きちっとガバナンスをしていると、こういう姿勢とか雰囲気がびしっとやっていれば、こういう話は起きません。ここが問題なんです。ですから、テクニックというようなことについては、ミスがあっても仕方ないということじゃありませんが、私が大蔵省の主計局にいたときに、国会に予算を今提案しておりますが、絶対ミスがあってはならないと、物すごい緊張感を持ってやったことを今思い出しました。つまり、国民の目、市民の目の中で審議される諸案件の書類等々、ミスがあってはいけないんです。それがどうも徹底されていないということが今回分かったんです。こっちのほうが大きい問題なんです。ですから、それをどうするかということを、先ほど責任の在り方について副市長も申し上げておりましたけれど、具体的にどうこの責任を取るかということを、我々にとっても市民にとっても分かりやすい対策の、もう再発がきちんと起きませんという形の責任の取り方をぜひやってほしいと思います。細かいことは私は申し上げませんが、そういう体制の問題、副市長、どうですか。その決意をもう一回言ってくれませんか。
宮越馨委員#937 / 6129
◆宮越馨委員 実はこれは行政は、唯一と言っていいかもしれませんが、信頼です。行政のやることは間違っていないと、だから市民とか関係者はみんな信用する。今回の事案も、入札者も皆さんのそういった信用の中でこういう契約をしたり、仕事をするということが大前提なんです。先ほど報告の中に、ほかのところにもミスがあったという話がありました。実は私も何で、今議会はぱらぱらとミスが多いなと、こう感じておったんです。そうしたら、この期に及んで重大なミスがあったと。これをどう受け止めているかということが実は問題なんです。簡単に言いますと、ちょっと行政がたるんでいるなという感覚を受けました。そういう中でのこの事案ですから、実は、私のことでまた恐縮でありますが、私が市長のとき、こういう行政が発する工事の契約とか、入札とか、全国の主要な団体、国も県も入っています。170ぐらいでしたが、その中で上越市が何と1番です。一番きちっとやっているという評価をいただいたことを今思い出しました。ですから、私の気持ちの中では、それ以降こうした入札とか契約についてはびしっとやっていたんだろうと、こう思っていた矢先にこういう話が出てきた。今まで副市長、部長、担当、るる説明ありました。確かにそういうことなんでしょう。だけど、これは市政のガバナンスの問題なんです。つまり、市長なんです。最高責任者、市長がどういうガバナンスをしているかによって、結果的にこういうことが現れる。どなたか言いましたね。事務的なミスは、人間誰しも起こすかもしれません。しかし、そういったことを甘んじることなく、きちっとガバナンスをしていると、こういう姿勢とか雰囲気がびしっとやっていれば、こういう話は起きません。ここが問題なんです。ですから、テクニックというようなことについては、ミスがあっても仕方ないということじゃありませんが、私が大蔵省の主計局にいたときに、国会に予算を今提案しておりますが、絶対ミスがあってはならないと、物すごい緊張感を持ってやったことを今思い出しました。つまり、国民の目、市民の目の中で審議される諸案件の書類等々、ミスがあってはいけないんです。それがどうも徹底されていないということが今回分かったんです。こっちのほうが大きい問題なんです。ですから、それをどうするかということを、先ほど責任の在り方について副市長も申し上げておりましたけれど、具体的にどうこの責任を取るかということを、我々にとっても市民にとっても分かりやすい対策の、もう再発がきちんと起きませんという形の責任の取り方をぜひやってほしいと思います。細かいことは私は申し上げませんが、そういう体制の問題、副市長、どうですか。その決意をもう一回言ってくれませんか。
髙橋ガス水道事業管理者#938 / 6129
◎髙橋ガス水道事業管理者 私からは、議案第12号令和7年度上越市水道事業会計予算についてのお尋ねにお答えいたします。当市の水道事業は、令和5年度から令和12年度を計画期間とする上越市第3次水道事業中期経営計画に基づき、中長期的な財政見通しを立てた上で事業を運営しております。議員お尋ねのとおり、令和7年度末時点での内部留保資金は、令和6年度末の残高61億8,208万円に令和7年度に発生する減価償却費や当年度純利益など27億749万円を加えた88億8,957万円から、資本的収支不足額59億1,370万円を補填することにより、その残高を29億7,587万円と見込んでおります。令和5年度から3年間の補填額が多額となっておりますが、これは城山浄水場大規模改修事業を進めており、例年に比べ建設改良費が増加したことによるものであります。また、令和7年度末の内部留保資金残高につきましても、中期経営計画での同年度見込み残高29億8,781万円とおおむね同程度を確保している状況であります。しかしながら、今後の経営見通しにつきましては、売上げの根幹をなす給水量が給水人口の減少や節水型機器の普及などにより、減少し続けることが見込まれることに加え、物価高騰による経常経費の増加や、老朽化した施設や管路の更新及び耐震化による資本費の増加が見込まれることから、水道事業の経営は一層厳しくなるものと認識しているところであります。中期経営計画は、前期4年間の経営状況や水道の需要動向を踏まえ、令和8年度に中間見直しを行うこととしておりますが、厳しさを増す現下の経営状況を踏まえ、令和7年度から収支状況の精査に着手したいと考えております。いずれにいたしましても、今後も災害に強い供給体制の構築を目指すとともに、人口減少に対応した水道施設のダウンサイジングや長寿命化を図るなど、効率的な事業運営に向けた継続的な取組を行い、将来にわたり安全で安定した水道水の供給と持続可能な事業経営に努めてまいります。
渡邉隆議長#939 / 6129
○渡邉隆議長 髙橋一之ガス水道事業管理者。
〔ガ ス 水 道 事 業 管 理 者 登 壇〕
平良木哲也委員#940 / 6129
◆平良木哲也委員 分かりました。それで、最後にこれ部長に伺ったほうがいいと思うんですが、この件に関しては、市としてはある程度、接種を皆さんに推奨するというお気持ちがあったのかどうかという、その点だけ教えてください。
平良木哲也委員#941 / 6129
◆平良木哲也委員 分かりました。それで、最後にこれ部長に伺ったほうがいいと思うんですが、この件に関しては、市としてはある程度、接種を皆さんに推奨するというお気持ちがあったのかどうかという、その点だけ教えてください。
平良木哲也委員#942 / 6129
◆平良木哲也委員 分かりました。それで、最後にこれ部長に伺ったほうがいいと思うんですが、この件に関しては、市としてはある程度、接種を皆さんに推奨するというお気持ちがあったのかどうかという、その点だけ教えてください。
渡邉隆議長#943 / 6129
○渡邉隆議長 髙橋一之ガス水道事業管理者。
〔ガ ス 水 道 事 業 管 理 者 登 壇〕
髙橋ガス水道事業管理者#944 / 6129
◎髙橋ガス水道事業管理者 私からは、議案第12号令和7年度上越市水道事業会計予算についてのお尋ねにお答えいたします。当市の水道事業は、令和5年度から令和12年度を計画期間とする上越市第3次水道事業中期経営計画に基づき、中長期的な財政見通しを立てた上で事業を運営しております。議員お尋ねのとおり、令和7年度末時点での内部留保資金は、令和6年度末の残高61億8,208万円に令和7年度に発生する減価償却費や当年度純利益など27億749万円を加えた88億8,957万円から、資本的収支不足額59億1,370万円を補填することにより、その残高を29億7,587万円と見込んでおります。令和5年度から3年間の補填額が多額となっておりますが、これは城山浄水場大規模改修事業を進めており、例年に比べ建設改良費が増加したことによるものであります。また、令和7年度末の内部留保資金残高につきましても、中期経営計画での同年度見込み残高29億8,781万円とおおむね同程度を確保している状況であります。しかしながら、今後の経営見通しにつきましては、売上げの根幹をなす給水量が給水人口の減少や節水型機器の普及などにより、減少し続けることが見込まれることに加え、物価高騰による経常経費の増加や、老朽化した施設や管路の更新及び耐震化による資本費の増加が見込まれることから、水道事業の経営は一層厳しくなるものと認識しているところであります。中期経営計画は、前期4年間の経営状況や水道の需要動向を踏まえ、令和8年度に中間見直しを行うこととしておりますが、厳しさを増す現下の経営状況を踏まえ、令和7年度から収支状況の精査に着手したいと考えております。いずれにいたしましても、今後も災害に強い供給体制の構築を目指すとともに、人口減少に対応した水道施設のダウンサイジングや長寿命化を図るなど、効率的な事業運営に向けた継続的な取組を行い、将来にわたり安全で安定した水道水の供給と持続可能な事業経営に努めてまいります。
星野健康福祉部長#945 / 6129
◎星野健康福祉部長 建設コストにつきましては、3月の定例会でも答弁させていただきましたが、シミュレーションの中で119億という建設費がかかるだろうというふうな見通しを立てております。今後建設費が高騰していくということも想定をする中で、できるだけコストがかからない手法を検討していきたいと思っておりますし、また工期につきましても他の病院の中では、今議員がおっしゃられたように設計施工の一括発注という、そういった発注方法もありますので、整備期間が短縮できるような、そういう手法も検討に入れながら今後のスケジュールを組んでいきたいというふうに考えております。
小林和孝委員#946 / 6129
◆小林和孝委員 その辺の議論については、具体的にさらにというところは今ないんですけれども、また皆さんから意見いただく中で、我々も照らし合わせながら考えていければなというふうに今のところ考えます。
髙橋ガス水道事業管理者#947 / 6129
◎髙橋ガス水道事業管理者 検証結果については、まだ取りまとめ中でございまして、現時点で振り返っているという状況にございます。特にその中で、先ほど答弁の中でも申し上げましたけれども、市民の皆様方への情報発信、伝達の在り方等について課題があるものというふうに思っております。これは、私の危機管理に通ずる部分もございますけれども、その部分も含めてしっかりと振り返って検証をして、その上で取りまとめた上で公表していきたいというふうに考えております。
小林和孝委員#948 / 6129
◆小林和孝委員 その辺の議論については、具体的にさらにというところは今ないんですけれども、また皆さんから意見いただく中で、我々も照らし合わせながら考えていければなというふうに今のところ考えます。
伊﨑博幸委員#949 / 6129
◆伊﨑博幸委員 立地の面、そして通学の面で諏訪小を選んだというお話なんですけども、先日議員の中でも、有識者の方からこの学びの多様化学校、非常に期待しているというふうな、ちょっと勉強会の中で有識者の方からも、実際子供たちが学びの多様化学校、現時点で学校に行けていない、でも子供たちの足で自らの足で学校に通おうとしたときに、非常に、例えばバスで行くのかという、バスの時間の問題でしたり、それからスクールバスをもし出すにしても、非常に難儀であるというようなお話もありました。有識者の方からは直江津の古城小学校の御提案があったんですが、その辺り場所の選定に何かお考えあれば、一言いただければと思うんですけども、お願いします。
小林和孝委員#950 / 6129
◆小林和孝委員 その辺の議論については、具体的にさらにというところは今ないんですけれども、また皆さんから意見いただく中で、我々も照らし合わせながら考えていければなというふうに今のところ考えます。
伊﨑博幸委員#951 / 6129
◆伊﨑博幸委員 立地の面、そして通学の面で諏訪小を選んだというお話なんですけども、先日議員の中でも、有識者の方からこの学びの多様化学校、非常に期待しているというふうな、ちょっと勉強会の中で有識者の方からも、実際子供たちが学びの多様化学校、現時点で学校に行けていない、でも子供たちの足で自らの足で学校に通おうとしたときに、非常に、例えばバスで行くのかという、バスの時間の問題でしたり、それからスクールバスをもし出すにしても、非常に難儀であるというようなお話もありました。有識者の方からは直江津の古城小学校の御提案があったんですが、その辺り場所の選定に何かお考えあれば、一言いただければと思うんですけども、お願いします。
伊﨑博幸委員#952 / 6129
◆伊﨑博幸委員 立地の面、そして通学の面で諏訪小を選んだというお話なんですけども、先日議員の中でも、有識者の方からこの学びの多様化学校、非常に期待しているというふうな、ちょっと勉強会の中で有識者の方からも、実際子供たちが学びの多様化学校、現時点で学校に行けていない、でも子供たちの足で自らの足で学校に通おうとしたときに、非常に、例えばバスで行くのかという、バスの時間の問題でしたり、それからスクールバスをもし出すにしても、非常に難儀であるというようなお話もありました。有識者の方からは直江津の古城小学校の御提案があったんですが、その辺り場所の選定に何かお考えあれば、一言いただければと思うんですけども、お願いします。
渡邉隆議長#953 / 6129
○渡邉隆議長 14番、髙橋浩輔議員。
渡邉隆議長#954 / 6129
○渡邉隆議長 14番、髙橋浩輔議員。
渡邉隆議長#955 / 6129
○渡邉隆議長 14番、髙橋浩輔議員。
渡邉隆議長#956 / 6129
○渡邉隆議長 16番、高山ゆう子議員。
〔高 山 ゆ う 子 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#957 / 6129
○渡邉隆議長 16番、高山ゆう子議員。
〔高 山 ゆ う 子 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#958 / 6129
○渡邉隆議長 16番、高山ゆう子議員。
〔高 山 ゆ う 子 議 員 登 壇〕
健康福祉部長#959 / 6129
◎健康福祉部長 私どもとしては、定期接種化されているものということでございますので、それについてはA類、B類等の違いはございますが、国の指針に従いまして接種をお勧めしていくと。ただ、例えば今回は個別には通知はしておりません。広く広報紙等でやっておりますので、その違いはございますが、コロナウイルスに感染した場合、対象年齢になる高齢者の方々が重症化することがあるということで定期接種化されたものですから、最終的には御自身の判断でということになりますが、接種したほうが重症化を防げるというふうに認識しております。
o4款1項4目 環境衛生費 斎場整備事業……質疑なし
o第2条 繰越明許費の補正……質疑なし
o第4条 地方債の補正……質疑なし
※ 以上で質疑を終結し、採決は後回しとした。
健康福祉部長#960 / 6129
◎健康福祉部長 私どもとしては、定期接種化されているものということでございますので、それについてはA類、B類等の違いはございますが、国の指針に従いまして接種をお勧めしていくと。ただ、例えば今回は個別には通知はしておりません。広く広報紙等でやっておりますので、その違いはございますが、コロナウイルスに感染した場合、対象年齢になる高齢者の方々が重症化することがあるということで定期接種化されたものですから、最終的には御自身の判断でということになりますが、接種したほうが重症化を防げるというふうに認識しております。
o4款1項4目 環境衛生費 斎場整備事業……質疑なし
o第2条 繰越明許費の補正……質疑なし
o第4条 地方債の補正……質疑なし
※ 以上で質疑を終結し、採決は後回しとした。
健康福祉部長#961 / 6129
◎健康福祉部長 私どもとしては、定期接種化されているものということでございますので、それについてはA類、B類等の違いはございますが、国の指針に従いまして接種をお勧めしていくと。ただ、例えば今回は個別には通知はしておりません。広く広報紙等でやっておりますので、その違いはございますが、コロナウイルスに感染した場合、対象年齢になる高齢者の方々が重症化することがあるということで定期接種化されたものですから、最終的には御自身の判断でということになりますが、接種したほうが重症化を防げるというふうに認識しております。
o4款1項4目 環境衛生費 斎場整備事業……質疑なし
o第2条 繰越明許費の補正……質疑なし
o第4条 地方債の補正……質疑なし
※ 以上で質疑を終結し、採決は後回しとした。
渡邉隆議長#962 / 6129
○渡邉隆議長 29番、こんどう彰治議員。
渡邉隆議長#963 / 6129
○渡邉隆議長 29番、こんどう彰治議員。
滝沢一成委員長#964 / 6129
○滝沢一成委員長 3年、4年って、令和3年か4年。
滝沢一成委員長#965 / 6129
○滝沢一成委員長 3年、4年って、令和3年か4年。
滝沢一成委員長#966 / 6129
○滝沢一成委員長 3年、4年って、令和3年か4年。
(発言者不明)副市長#967 / 6129
◎副市長 重ねて宮越委員からの今後のガバナンスの問題というふうな御指摘もございましたし、再発防止につきましては、ここでこのようにいたしますとか、全庁挙げてという部分は、この間、不適切事務あるいは不祥事があった折には、瞬間的には締まるという部分も実感としてはございますが、それを持続的に、先ほど行政の無謬性というふうにおっしゃいましたが、市民からの信頼を、信頼されてこその行政であるというふうに思っていますんで、その信頼の回復、一朝一夕にはできないと思いますけども、個々の取組と組織の積み上げによって、マネジメントあるいはトップのガバナンスという部分の中でしっかりと積み上げて、信頼回復に努めてまいりたいというふうに考えておりますので、ぜひ御理解をいただければというふうに思います。
(発言者不明)副市長#968 / 6129
◎副市長 重ねて宮越委員からの今後のガバナンスの問題というふうな御指摘もございましたし、再発防止につきましては、ここでこのようにいたしますとか、全庁挙げてという部分は、この間、不適切事務あるいは不祥事があった折には、瞬間的には締まるという部分も実感としてはございますが、それを持続的に、先ほど行政の無謬性というふうにおっしゃいましたが、市民からの信頼を、信頼されてこその行政であるというふうに思っていますんで、その信頼の回復、一朝一夕にはできないと思いますけども、個々の取組と組織の積み上げによって、マネジメントあるいはトップのガバナンスという部分の中でしっかりと積み上げて、信頼回復に努めてまいりたいというふうに考えておりますので、ぜひ御理解をいただければというふうに思います。
(発言者不明)副市長#969 / 6129
◎副市長 重ねて宮越委員からの今後のガバナンスの問題というふうな御指摘もございましたし、再発防止につきましては、ここでこのようにいたしますとか、全庁挙げてという部分は、この間、不適切事務あるいは不祥事があった折には、瞬間的には締まるという部分も実感としてはございますが、それを持続的に、先ほど行政の無謬性というふうにおっしゃいましたが、市民からの信頼を、信頼されてこその行政であるというふうに思っていますんで、その信頼の回復、一朝一夕にはできないと思いますけども、個々の取組と組織の積み上げによって、マネジメントあるいはトップのガバナンスという部分の中でしっかりと積み上げて、信頼回復に努めてまいりたいというふうに考えておりますので、ぜひ御理解をいただければというふうに思います。
髙橋ガス水道事業管理者#970 / 6129
◎髙橋ガス水道事業管理者 検証結果については、まだ取りまとめ中でございまして、現時点で振り返っているという状況にございます。特にその中で、先ほど答弁の中でも申し上げましたけれども、市民の皆様方への情報発信、伝達の在り方等について課題があるものというふうに思っております。これは、私の危機管理に通ずる部分もございますけれども、その部分も含めてしっかりと振り返って検証をして、その上で取りまとめた上で公表していきたいというふうに考えております。
髙橋ガス水道事業管理者#971 / 6129
◎髙橋ガス水道事業管理者 検証結果については、まだ取りまとめ中でございまして、現時点で振り返っているという状況にございます。特にその中で、先ほど答弁の中でも申し上げましたけれども、市民の皆様方への情報発信、伝達の在り方等について課題があるものというふうに思っております。これは、私の危機管理に通ずる部分もございますけれども、その部分も含めてしっかりと振り返って検証をして、その上で取りまとめた上で公表していきたいというふうに考えております。
渡邉隆議長#972 / 6129
○渡邉隆議長 29番、こんどう彰治議員。
建築住宅課参事#973 / 6129
◎建築住宅課参事 令和3年じゃないかなというふうに思いますが、すみません。見直した結果としては、同じままというんでしょうか、我々として作業をして、同じままということもありますが、おおむね10年という範囲の中で見直しをしていくという形を取っているところでございます。
高齢化率でございますけれども、今ほどの市営住宅でまいりますと今高齢化率が37.4%、県営住宅も37.3%と非常に似通った数字になっておりますが、高齢に関してございます。もう一つ、南新町の比較的低廉な家賃でございます改良住宅、5階建てのエレベーターがついているところですが、こちらは76%ということで、非常に高齢化が高くなっている現状がございます。消防関係のほうの訓練等、南新町さんにおかれましては、非常に一生懸命されていらっしゃるというようなところは承知をしております。ぜひそういったところをモデルにしながら、他の公営住宅でもそういった訓練をされているところはされているわけですが、そういったところの周知というんでしょうか、そういったところも図っていければなというふうに思います。
また、横のつながりというようなお話もいただいたところであります。私ども健康福祉部、特に地域包括支援センターとは日々連絡を密に取りながら、ケースワーカーさん等、そういったところのお力もお借りをしながら、高齢者の皆さんへの見守りですとか、訪問等々でいただいた情報等は交換をさせていただきながら、お独り暮らしの方へのケア、高齢者の方へのケアというようなところについて、一緒になって進めているというところでございます。
渡邉隆議長#974 / 6129
○渡邉隆議長 29番、こんどう彰治議員。
高山ゆう子議員#975 / 6129
◆16番(高山ゆう子議員) それでは、順番に再質問をさせていただきたいと思います。
まず、産業廃棄物最終処分場の整備についてです。当市としての取組支援ということで、各種の取組、用地の取得等々、これからもやっていくというようなお話があったんですけれども、地域振興というものが当市としては非常に大切な取組支援なんではないのかなというふうに思っております。県のほうも地域への貢献について、市の協力を得て具体化するというふうに言っておりますし、これからどのような協力体制で、この地域への貢献について、地域振興について具体化し、進めていく予定なのか、お聞かせください。
また、市民の周知なんですけれども、確かに柿崎区の皆様に対しては、町内会長さんにお話ししたり、非常に中心によくやっていらっしゃるとは思うんですけれども、一般市民向けというのがなかなかやっぱり、広報上越でしかなかなか周知できていないのかなというふうに感じています。広報上越等の記載も非常に大事なんですけれども、例えば市民向けに、工事途中であっても、これから先の話ですけれども、可能な段階で現場の見学会なども実施する予定はないのでしょうか。また、そういう現地で話をするということが非常に、なぜ当市で建設が決まったのかとか、その処分場の重要性というものをより市民の皆さんに周知、深く理解していただけるのではないかなと思うんですけれども、その辺についてお考えをお聞かせいただきたいと思います。
次に、住宅リフォーム促進事業についてです。リフォーム補助金の予算、一昨年1億2,000万円、昨年が8,000万円、そして今年7,000万円と、少しずつ年々減ってきているのは残念なんですけれども、でもこれも持続可能というか、継続的にやっていただきたいなというところなので、致し方ないのかなというふうにも思っております。そこで今回、リフォーム枠に連檐地域火災への対策を、専用にその枠を取っていただいたというのはとてもよいことだったのかなと思いますし、連檐地域に住む皆さんにとっては安心、安全につながっているのかなというふうに思っています。ただ、連檐地域というのは、どうしてもお隣同士がつながっていたり、工事的にもやりにくかったり、難しいというふうに感じています。なので、そのためには一工夫、二工夫して、そういう連檐地域に住む皆様にしっかりと御周知をしないといけないのかなというふうに思っています。そういった意味で、先ほど過去にやった補助事業についても少しお聞きしたんですけれども、なかなか結構長い間やっていたんだなというふうには感じたんですが、なかなか浸透していかなかったのかなというふうにちょっと感じています。その当時どんな形で周知をしていたのかというのは、ちょっと私分かりませんけれども、今回せっかく1,000万円以上の予算を取ってしっかりやろうとしているわけなので、本当にここはしっかりと工夫をして、こういった連檐地域に住む皆様にしっかりと幅広く御周知をしていっていただきたいなと思います。そういった意味で、先ほど御答弁の中でパンフレットなども作ってというようなお話がありましたけれども、本当にこの工事メニューとか金額、それから工事のやり方、こういったものをイラストとか写真を使って、具体例をしっかり示して、町内会に配布するとか、また先ほども建築士会とか、そういった建築の関係の方にもお示しするというお話だったんですけれども、本当にそういった建築士会さんなどの協力もいただいたり、また消防署でも町内会への避難訓練とか防火指導に行くので、そういったときに、この連檐地域の皆様のところに行くときに、消防署の協力なども仰いでいただけたらなというふうに思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。その辺について御見解をお聞かせください。
また、先ほど過去の補助事業の中で、住宅用火災警報器って平成23年の6月から義務設置になったんですけども、その前の平成19年はこの警報器の補助もあったというふうに先ほどお聞きしました。メニューの中に感震ブレーカーなどの設置とか、あとこの住宅用火災警報器、義務設置ではあるんですけれども、例えば台所というのは義務設置ではないんです。台所というのは、一番火が発生しやすい場所なんですけれども、やっぱり夜の亡くなる方が多いということで、台所義務設置になっていないので、そういった推奨部分に対してついていないようなお宅があったら、そこへの住宅用火災警報器の設置補助とか、あとは連動型みたいなものもメニューの中に入れてはいかがかなというふうに思いますが、その辺についてはいかがでしょうか。
次に、病院企業会計について再質問をさせていただきます。基本設計に向けた準備というのは、先ほどのストラットン議員の質疑の中でも、また先日の橋爪議員の質問の中でもお話がありましたけれども、専門家の助言、指導を得て、経営状況の分析や改善策の実行支援などの経営改善支援業務を行うということは承知いたしました。理解いたしました。その助言、指導をいただいた上で、今後経営改善の実行計画などの策定も考えておられるのでしょうか、お聞きしたいと思います。
また、この経営改善の中には、少なくとも新病院完成までの今後約5年以上の病院修繕も含まれるというふうに私は考えておりますが、先日の橋爪議員の質問に対し、今日もですけども、突発的な不具合には緊急修繕で対応してきたという答弁がありました。老朽化が激しい病院を果たして今後5年以上、これまでのような突発的不具合で、緊急修繕で保つことができるのでしょうか。その辺についてお聞かせいただきたいと思います。
それから次に、水道事業会計についてお聞きしたいと思います。内部留保資金の財源となる収益的収支を見ましても、人口減少等により今後の収益はますます減少すると思われます。先ほどの御答弁にもありましたけれども。一方、支出は物価高騰や人件費等でもますます増えていくことから、この純利益というものの行方が非常に気になります。純利益が昨年あたりから4億円以上減っているんです。おのずと純利益を入れる積立金というものが、これまで毎年100億円前後、昨年は96億だったんですけども、100億円前後積み立ててきたんですが、新年度62億円と大きく減っております。今後も確実に減っていくと思われますので、本当にこの内部留保資金の今後の行方というのが心配、不安なんでありますが、先日の一般会計でも、財政調整基金についてどの程度確保すべきかというような質問もありましたが、水道事業会計についても、この留保資金は補填はもちろん、災害時などにも使われますが、どのぐらい確保すべきとお考えでしょうか、お聞かせください。
それから次、最後にトイレカーの導入について再質問させていただきます。トイレカーを導入する理由、経緯というふうにお聞きしましたが、狭い道とか、雪道とか、あと牽引免許が要らない、普通免許で運転できる、すぐに出動できるというような御答弁がありました。それも理由の一つには確かになるのかなというふうに私も思います。ですけれども、私がちょっといろいろ聞いたところによると、トレーラーのほうが非常に狭い道とか、山間地とかは走りやすいというようなお話も聞いております。トレーラーを動かす現地の方からそういった話も聞いております。ちょっと確認したいのが、このトイレカーを導入する目的というのをどのようにお考えなのかお聞かせください。例えば1台導入して、避難所の良好な環境の確保と言えるのでしょうか。私は、ちょっとそこが非常によく疑問に思うところなので、その辺についてお聞きしたいと思います。
高山ゆう子議員#976 / 6129
◆16番(高山ゆう子議員) それでは、順番に再質問をさせていただきたいと思います。
まず、産業廃棄物最終処分場の整備についてです。当市としての取組支援ということで、各種の取組、用地の取得等々、これからもやっていくというようなお話があったんですけれども、地域振興というものが当市としては非常に大切な取組支援なんではないのかなというふうに思っております。県のほうも地域への貢献について、市の協力を得て具体化するというふうに言っておりますし、これからどのような協力体制で、この地域への貢献について、地域振興について具体化し、進めていく予定なのか、お聞かせください。
また、市民の周知なんですけれども、確かに柿崎区の皆様に対しては、町内会長さんにお話ししたり、非常に中心によくやっていらっしゃるとは思うんですけれども、一般市民向けというのがなかなかやっぱり、広報上越でしかなかなか周知できていないのかなというふうに感じています。広報上越等の記載も非常に大事なんですけれども、例えば市民向けに、工事途中であっても、これから先の話ですけれども、可能な段階で現場の見学会なども実施する予定はないのでしょうか。また、そういう現地で話をするということが非常に、なぜ当市で建設が決まったのかとか、その処分場の重要性というものをより市民の皆さんに周知、深く理解していただけるのではないかなと思うんですけれども、その辺についてお考えをお聞かせいただきたいと思います。
次に、住宅リフォーム促進事業についてです。リフォーム補助金の予算、一昨年1億2,000万円、昨年が8,000万円、そして今年7,000万円と、少しずつ年々減ってきているのは残念なんですけれども、でもこれも持続可能というか、継続的にやっていただきたいなというところなので、致し方ないのかなというふうにも思っております。そこで今回、リフォーム枠に連檐地域火災への対策を、専用にその枠を取っていただいたというのはとてもよいことだったのかなと思いますし、連檐地域に住む皆さんにとっては安心、安全につながっているのかなというふうに思っています。ただ、連檐地域というのは、どうしてもお隣同士がつながっていたり、工事的にもやりにくかったり、難しいというふうに感じています。なので、そのためには一工夫、二工夫して、そういう連檐地域に住む皆様にしっかりと御周知をしないといけないのかなというふうに思っています。そういった意味で、先ほど過去にやった補助事業についても少しお聞きしたんですけれども、なかなか結構長い間やっていたんだなというふうには感じたんですが、なかなか浸透していかなかったのかなというふうにちょっと感じています。その当時どんな形で周知をしていたのかというのは、ちょっと私分かりませんけれども、今回せっかく1,000万円以上の予算を取ってしっかりやろうとしているわけなので、本当にここはしっかりと工夫をして、こういった連檐地域に住む皆様にしっかりと幅広く御周知をしていっていただきたいなと思います。そういった意味で、先ほど御答弁の中でパンフレットなども作ってというようなお話がありましたけれども、本当にこの工事メニューとか金額、それから工事のやり方、こういったものをイラストとか写真を使って、具体例をしっかり示して、町内会に配布するとか、また先ほども建築士会とか、そういった建築の関係の方にもお示しするというお話だったんですけれども、本当にそういった建築士会さんなどの協力もいただいたり、また消防署でも町内会への避難訓練とか防火指導に行くので、そういったときに、この連檐地域の皆様のところに行くときに、消防署の協力なども仰いでいただけたらなというふうに思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。その辺について御見解をお聞かせください。
また、先ほど過去の補助事業の中で、住宅用火災警報器って平成23年の6月から義務設置になったんですけども、その前の平成19年はこの警報器の補助もあったというふうに先ほどお聞きしました。メニューの中に感震ブレーカーなどの設置とか、あとこの住宅用火災警報器、義務設置ではあるんですけれども、例えば台所というのは義務設置ではないんです。台所というのは、一番火が発生しやすい場所なんですけれども、やっぱり夜の亡くなる方が多いということで、台所義務設置になっていないので、そういった推奨部分に対してついていないようなお宅があったら、そこへの住宅用火災警報器の設置補助とか、あとは連動型みたいなものもメニューの中に入れてはいかがかなというふうに思いますが、その辺についてはいかがでしょうか。
次に、病院企業会計について再質問をさせていただきます。基本設計に向けた準備というのは、先ほどのストラットン議員の質疑の中でも、また先日の橋爪議員の質問の中でもお話がありましたけれども、専門家の助言、指導を得て、経営状況の分析や改善策の実行支援などの経営改善支援業務を行うということは承知いたしました。理解いたしました。その助言、指導をいただいた上で、今後経営改善の実行計画などの策定も考えておられるのでしょうか、お聞きしたいと思います。
また、この経営改善の中には、少なくとも新病院完成までの今後約5年以上の病院修繕も含まれるというふうに私は考えておりますが、先日の橋爪議員の質問に対し、今日もですけども、突発的な不具合には緊急修繕で対応してきたという答弁がありました。老朽化が激しい病院を果たして今後5年以上、これまでのような突発的不具合で、緊急修繕で保つことができるのでしょうか。その辺についてお聞かせいただきたいと思います。
それから次に、水道事業会計についてお聞きしたいと思います。内部留保資金の財源となる収益的収支を見ましても、人口減少等により今後の収益はますます減少すると思われます。先ほどの御答弁にもありましたけれども。一方、支出は物価高騰や人件費等でもますます増えていくことから、この純利益というものの行方が非常に気になります。純利益が昨年あたりから4億円以上減っているんです。おのずと純利益を入れる積立金というものが、これまで毎年100億円前後、昨年は96億だったんですけども、100億円前後積み立ててきたんですが、新年度62億円と大きく減っております。今後も確実に減っていくと思われますので、本当にこの内部留保資金の今後の行方というのが心配、不安なんでありますが、先日の一般会計でも、財政調整基金についてどの程度確保すべきかというような質問もありましたが、水道事業会計についても、この留保資金は補填はもちろん、災害時などにも使われますが、どのぐらい確保すべきとお考えでしょうか、お聞かせください。
それから次、最後にトイレカーの導入について再質問させていただきます。トイレカーを導入する理由、経緯というふうにお聞きしましたが、狭い道とか、雪道とか、あと牽引免許が要らない、普通免許で運転できる、すぐに出動できるというような御答弁がありました。それも理由の一つには確かになるのかなというふうに私も思います。ですけれども、私がちょっといろいろ聞いたところによると、トレーラーのほうが非常に狭い道とか、山間地とかは走りやすいというようなお話も聞いております。トレーラーを動かす現地の方からそういった話も聞いております。ちょっと確認したいのが、このトイレカーを導入する目的というのをどのようにお考えなのかお聞かせください。例えば1台導入して、避難所の良好な環境の確保と言えるのでしょうか。私は、ちょっとそこが非常によく疑問に思うところなので、その辺についてお聞きしたいと思います。
高山ゆう子議員#977 / 6129
◆16番(高山ゆう子議員) それでは、順番に再質問をさせていただきたいと思います。
まず、産業廃棄物最終処分場の整備についてです。当市としての取組支援ということで、各種の取組、用地の取得等々、これからもやっていくというようなお話があったんですけれども、地域振興というものが当市としては非常に大切な取組支援なんではないのかなというふうに思っております。県のほうも地域への貢献について、市の協力を得て具体化するというふうに言っておりますし、これからどのような協力体制で、この地域への貢献について、地域振興について具体化し、進めていく予定なのか、お聞かせください。
また、市民の周知なんですけれども、確かに柿崎区の皆様に対しては、町内会長さんにお話ししたり、非常に中心によくやっていらっしゃるとは思うんですけれども、一般市民向けというのがなかなかやっぱり、広報上越でしかなかなか周知できていないのかなというふうに感じています。広報上越等の記載も非常に大事なんですけれども、例えば市民向けに、工事途中であっても、これから先の話ですけれども、可能な段階で現場の見学会なども実施する予定はないのでしょうか。また、そういう現地で話をするということが非常に、なぜ当市で建設が決まったのかとか、その処分場の重要性というものをより市民の皆さんに周知、深く理解していただけるのではないかなと思うんですけれども、その辺についてお考えをお聞かせいただきたいと思います。
次に、住宅リフォーム促進事業についてです。リフォーム補助金の予算、一昨年1億2,000万円、昨年が8,000万円、そして今年7,000万円と、少しずつ年々減ってきているのは残念なんですけれども、でもこれも持続可能というか、継続的にやっていただきたいなというところなので、致し方ないのかなというふうにも思っております。そこで今回、リフォーム枠に連檐地域火災への対策を、専用にその枠を取っていただいたというのはとてもよいことだったのかなと思いますし、連檐地域に住む皆さんにとっては安心、安全につながっているのかなというふうに思っています。ただ、連檐地域というのは、どうしてもお隣同士がつながっていたり、工事的にもやりにくかったり、難しいというふうに感じています。なので、そのためには一工夫、二工夫して、そういう連檐地域に住む皆様にしっかりと御周知をしないといけないのかなというふうに思っています。そういった意味で、先ほど過去にやった補助事業についても少しお聞きしたんですけれども、なかなか結構長い間やっていたんだなというふうには感じたんですが、なかなか浸透していかなかったのかなというふうにちょっと感じています。その当時どんな形で周知をしていたのかというのは、ちょっと私分かりませんけれども、今回せっかく1,000万円以上の予算を取ってしっかりやろうとしているわけなので、本当にここはしっかりと工夫をして、こういった連檐地域に住む皆様にしっかりと幅広く御周知をしていっていただきたいなと思います。そういった意味で、先ほど御答弁の中でパンフレットなども作ってというようなお話がありましたけれども、本当にこの工事メニューとか金額、それから工事のやり方、こういったものをイラストとか写真を使って、具体例をしっかり示して、町内会に配布するとか、また先ほども建築士会とか、そういった建築の関係の方にもお示しするというお話だったんですけれども、本当にそういった建築士会さんなどの協力もいただいたり、また消防署でも町内会への避難訓練とか防火指導に行くので、そういったときに、この連檐地域の皆様のところに行くときに、消防署の協力なども仰いでいただけたらなというふうに思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。その辺について御見解をお聞かせください。
また、先ほど過去の補助事業の中で、住宅用火災警報器って平成23年の6月から義務設置になったんですけども、その前の平成19年はこの警報器の補助もあったというふうに先ほどお聞きしました。メニューの中に感震ブレーカーなどの設置とか、あとこの住宅用火災警報器、義務設置ではあるんですけれども、例えば台所というのは義務設置ではないんです。台所というのは、一番火が発生しやすい場所なんですけれども、やっぱり夜の亡くなる方が多いということで、台所義務設置になっていないので、そういった推奨部分に対してついていないようなお宅があったら、そこへの住宅用火災警報器の設置補助とか、あとは連動型みたいなものもメニューの中に入れてはいかがかなというふうに思いますが、その辺についてはいかがでしょうか。
次に、病院企業会計について再質問をさせていただきます。基本設計に向けた準備というのは、先ほどのストラットン議員の質疑の中でも、また先日の橋爪議員の質問の中でもお話がありましたけれども、専門家の助言、指導を得て、経営状況の分析や改善策の実行支援などの経営改善支援業務を行うということは承知いたしました。理解いたしました。その助言、指導をいただいた上で、今後経営改善の実行計画などの策定も考えておられるのでしょうか、お聞きしたいと思います。
また、この経営改善の中には、少なくとも新病院完成までの今後約5年以上の病院修繕も含まれるというふうに私は考えておりますが、先日の橋爪議員の質問に対し、今日もですけども、突発的な不具合には緊急修繕で対応してきたという答弁がありました。老朽化が激しい病院を果たして今後5年以上、これまでのような突発的不具合で、緊急修繕で保つことができるのでしょうか。その辺についてお聞かせいただきたいと思います。
それから次に、水道事業会計についてお聞きしたいと思います。内部留保資金の財源となる収益的収支を見ましても、人口減少等により今後の収益はますます減少すると思われます。先ほどの御答弁にもありましたけれども。一方、支出は物価高騰や人件費等でもますます増えていくことから、この純利益というものの行方が非常に気になります。純利益が昨年あたりから4億円以上減っているんです。おのずと純利益を入れる積立金というものが、これまで毎年100億円前後、昨年は96億だったんですけども、100億円前後積み立ててきたんですが、新年度62億円と大きく減っております。今後も確実に減っていくと思われますので、本当にこの内部留保資金の今後の行方というのが心配、不安なんでありますが、先日の一般会計でも、財政調整基金についてどの程度確保すべきかというような質問もありましたが、水道事業会計についても、この留保資金は補填はもちろん、災害時などにも使われますが、どのぐらい確保すべきとお考えでしょうか、お聞かせください。
それから次、最後にトイレカーの導入について再質問させていただきます。トイレカーを導入する理由、経緯というふうにお聞きしましたが、狭い道とか、雪道とか、あと牽引免許が要らない、普通免許で運転できる、すぐに出動できるというような御答弁がありました。それも理由の一つには確かになるのかなというふうに私も思います。ですけれども、私がちょっといろいろ聞いたところによると、トレーラーのほうが非常に狭い道とか、山間地とかは走りやすいというようなお話も聞いております。トレーラーを動かす現地の方からそういった話も聞いております。ちょっと確認したいのが、このトイレカーを導入する目的というのをどのようにお考えなのかお聞かせください。例えば1台導入して、避難所の良好な環境の確保と言えるのでしょうか。私は、ちょっとそこが非常によく疑問に思うところなので、その辺についてお聞きしたいと思います。
髙橋浩輔議員#978 / 6129
◆14番(髙橋浩輔議員) もう一つお聞きしたいと思います。去年の秋に出ましたセンター病院経営強化プラン、それにはこうあります。基本計画策定後、新型コロナウイルス感染症流行の影響による医療需要の変化や上越医療圏の医療機能再編の必要性など、外部環境に大きな変化が生じたことから、対応策を検討するために基本計画の見直しを進めていますとあります。当然外部環境の変化、状況の変化によって、見直すことは決してやぶさかではないんですけれども、どの程度の見直しになるか、そういったもし見通しがあれば、現時点であればお聞きしたいと思います。時代に合わせた機能とか、規模とか、様々なことを時代にフィットさせて質の向上を図るというのは大変大事なことだと思いますので、そういった意味で基本計画の見直し、もし今検討している内容、方向性があれば聞かせていただきたいと思います。
髙橋浩輔議員#979 / 6129
◆14番(髙橋浩輔議員) もう一つお聞きしたいと思います。去年の秋に出ましたセンター病院経営強化プラン、それにはこうあります。基本計画策定後、新型コロナウイルス感染症流行の影響による医療需要の変化や上越医療圏の医療機能再編の必要性など、外部環境に大きな変化が生じたことから、対応策を検討するために基本計画の見直しを進めていますとあります。当然外部環境の変化、状況の変化によって、見直すことは決してやぶさかではないんですけれども、どの程度の見直しになるか、そういったもし見通しがあれば、現時点であればお聞きしたいと思います。時代に合わせた機能とか、規模とか、様々なことを時代にフィットさせて質の向上を図るというのは大変大事なことだと思いますので、そういった意味で基本計画の見直し、もし今検討している内容、方向性があれば聞かせていただきたいと思います。
こんどう彰治議員#980 / 6129
◆29番(こんどう彰治議員) それでは、随時再度質問をさせていただきます。
まず、市長公約などについてでございます。1点目の停滞した市政、これについては何を言わんとするのか。要するに新年度予算で施策を述べさせていただきますということでございます。今までの中川市政がどのように停滞していたのか、それをちょっとお聞きしたかったんですが、私ならいろんな件で中川市政は停滞していたと。まず、不適切発言、これから始まって、端を発していろんなことがありました、そういうことをおっしゃるのかなと思ったんですが、新市長は政策について処分するんだということで、それでは新年度予算の推移を今後見させていただきたいと思います。
それでは、2点目の物価高騰対策、これはどこの自治体も今本当に真剣に考えております。今市長の答弁の中にもあったように国の政策もお示ししてきているではありませんか。政府の経済対策の主な内容、家計への物価高対応として、自治体が使える重点支援地方交付金の充実、いわゆる今話題になっているお米券や何かです。これは、皆さん方検討していると思うんですが、これもやっぱり新年度までかかっちゃうわけですか。やっぱり今市民は 今八木副市長は、うん、そうじゃないと。じゃ、どこかの時点でまた経済対策をするんですね。その点いかがですか。
こんどう彰治議員#981 / 6129
◆29番(こんどう彰治議員) それでは、随時再度質問をさせていただきます。
まず、市長公約などについてでございます。1点目の停滞した市政、これについては何を言わんとするのか。要するに新年度予算で施策を述べさせていただきますということでございます。今までの中川市政がどのように停滞していたのか、それをちょっとお聞きしたかったんですが、私ならいろんな件で中川市政は停滞していたと。まず、不適切発言、これから始まって、端を発していろんなことがありました、そういうことをおっしゃるのかなと思ったんですが、新市長は政策について処分するんだということで、それでは新年度予算の推移を今後見させていただきたいと思います。
それでは、2点目の物価高騰対策、これはどこの自治体も今本当に真剣に考えております。今市長の答弁の中にもあったように国の政策もお示ししてきているではありませんか。政府の経済対策の主な内容、家計への物価高対応として、自治体が使える重点支援地方交付金の充実、いわゆる今話題になっているお米券や何かです。これは、皆さん方検討していると思うんですが、これもやっぱり新年度までかかっちゃうわけですか。やっぱり今市民は 今八木副市長は、うん、そうじゃないと。じゃ、どこかの時点でまた経済対策をするんですね。その点いかがですか。
こんどう彰治議員#982 / 6129
◆29番(こんどう彰治議員) それでは、随時再度質問をさせていただきます。
まず、市長公約などについてでございます。1点目の停滞した市政、これについては何を言わんとするのか。要するに新年度予算で施策を述べさせていただきますということでございます。今までの中川市政がどのように停滞していたのか、それをちょっとお聞きしたかったんですが、私ならいろんな件で中川市政は停滞していたと。まず、不適切発言、これから始まって、端を発していろんなことがありました、そういうことをおっしゃるのかなと思ったんですが、新市長は政策について処分するんだということで、それでは新年度予算の推移を今後見させていただきたいと思います。
それでは、2点目の物価高騰対策、これはどこの自治体も今本当に真剣に考えております。今市長の答弁の中にもあったように国の政策もお示ししてきているではありませんか。政府の経済対策の主な内容、家計への物価高対応として、自治体が使える重点支援地方交付金の充実、いわゆる今話題になっているお米券や何かです。これは、皆さん方検討していると思うんですが、これもやっぱり新年度までかかっちゃうわけですか。やっぱり今市民は 今八木副市長は、うん、そうじゃないと。じゃ、どこかの時点でまた経済対策をするんですね。その点いかがですか。
建築住宅課参事#983 / 6129
◎建築住宅課参事 令和3年じゃないかなというふうに思いますが、すみません。見直した結果としては、同じままというんでしょうか、我々として作業をして、同じままということもありますが、おおむね10年という範囲の中で見直しをしていくという形を取っているところでございます。
高齢化率でございますけれども、今ほどの市営住宅でまいりますと今高齢化率が37.4%、県営住宅も37.3%と非常に似通った数字になっておりますが、高齢に関してございます。もう一つ、南新町の比較的低廉な家賃でございます改良住宅、5階建てのエレベーターがついているところですが、こちらは76%ということで、非常に高齢化が高くなっている現状がございます。消防関係のほうの訓練等、南新町さんにおかれましては、非常に一生懸命されていらっしゃるというようなところは承知をしております。ぜひそういったところをモデルにしながら、他の公営住宅でもそういった訓練をされているところはされているわけですが、そういったところの周知というんでしょうか、そういったところも図っていければなというふうに思います。
また、横のつながりというようなお話もいただいたところであります。私ども健康福祉部、特に地域包括支援センターとは日々連絡を密に取りながら、ケースワーカーさん等、そういったところのお力もお借りをしながら、高齢者の皆さんへの見守りですとか、訪問等々でいただいた情報等は交換をさせていただきながら、お独り暮らしの方へのケア、高齢者の方へのケアというようなところについて、一緒になって進めているというところでございます。
教育部長#984 / 6129
◎教育部長 今ほど、委員のほうから古城小学校というお話もありました。私どもも古城小学校も一応候補の俎上に上げて、教育委員会内部で検討したところであります。古城小学校については、例えば直江津駅からの距離が約2.ちょい離れておりまして、歩くと約30分かかります。その立地を考えたときに、実際に子供たちが直江津駅まで行って、そこからまたさらに30分歩くというのは非常に厳しいなと。当然橋の上を歩きますので、風も強い場所を歩くということがございました。逆に諏訪小学校の場合は、市のちょうど中心部に立地しておりますので、例えば東頸城や三和、清里のほうからも、例えばですけども、保護者が通勤途上に送ることが可能だとか、あと直江津、春日、高田駅からはそれぞれ等距離の場所に諏訪小学校ありますので、スクールバスを走らせて、まずはその駅まで来てくだされば、学校のほうでスクールバスで責任持って迎えに行って登校できるという形になりますので、そうした様々な議論の中で、私どもとしては諏訪小学校が適地だというふうに判断して御提案をさせていただいております。
教育部長#985 / 6129
◎教育部長 今ほど、委員のほうから古城小学校というお話もありました。私どもも古城小学校も一応候補の俎上に上げて、教育委員会内部で検討したところであります。古城小学校については、例えば直江津駅からの距離が約2.ちょい離れておりまして、歩くと約30分かかります。その立地を考えたときに、実際に子供たちが直江津駅まで行って、そこからまたさらに30分歩くというのは非常に厳しいなと。当然橋の上を歩きますので、風も強い場所を歩くということがございました。逆に諏訪小学校の場合は、市のちょうど中心部に立地しておりますので、例えば東頸城や三和、清里のほうからも、例えばですけども、保護者が通勤途上に送ることが可能だとか、あと直江津、春日、高田駅からはそれぞれ等距離の場所に諏訪小学校ありますので、スクールバスを走らせて、まずはその駅まで来てくだされば、学校のほうでスクールバスで責任持って迎えに行って登校できるという形になりますので、そうした様々な議論の中で、私どもとしては諏訪小学校が適地だというふうに判断して御提案をさせていただいております。
教育部長#986 / 6129
◎教育部長 今ほど、委員のほうから古城小学校というお話もありました。私どもも古城小学校も一応候補の俎上に上げて、教育委員会内部で検討したところであります。古城小学校については、例えば直江津駅からの距離が約2.ちょい離れておりまして、歩くと約30分かかります。その立地を考えたときに、実際に子供たちが直江津駅まで行って、そこからまたさらに30分歩くというのは非常に厳しいなと。当然橋の上を歩きますので、風も強い場所を歩くということがございました。逆に諏訪小学校の場合は、市のちょうど中心部に立地しておりますので、例えば東頸城や三和、清里のほうからも、例えばですけども、保護者が通勤途上に送ることが可能だとか、あと直江津、春日、高田駅からはそれぞれ等距離の場所に諏訪小学校ありますので、スクールバスを走らせて、まずはその駅まで来てくだされば、学校のほうでスクールバスで責任持って迎えに行って登校できるという形になりますので、そうした様々な議論の中で、私どもとしては諏訪小学校が適地だというふうに判断して御提案をさせていただいております。
髙橋浩輔議員#987 / 6129
◆14番(髙橋浩輔議員) もう一つお聞きしたいと思います。去年の秋に出ましたセンター病院経営強化プラン、それにはこうあります。基本計画策定後、新型コロナウイルス感染症流行の影響による医療需要の変化や上越医療圏の医療機能再編の必要性など、外部環境に大きな変化が生じたことから、対応策を検討するために基本計画の見直しを進めていますとあります。当然外部環境の変化、状況の変化によって、見直すことは決してやぶさかではないんですけれども、どの程度の見直しになるか、そういったもし見通しがあれば、現時点であればお聞きしたいと思います。時代に合わせた機能とか、規模とか、様々なことを時代にフィットさせて質の向上を図るというのは大変大事なことだと思いますので、そういった意味で基本計画の見直し、もし今検討している内容、方向性があれば聞かせていただきたいと思います。
渡邉隆委員#988 / 6129
◆渡邉隆委員 総務委員の立場として申し上げたいという部分もあるんですけれども、今各委員が申し上げた統治、ガバナンスの部分に関しては本当に再度きちっと洗い直していただきたいという部分と、先ほど契約課長のほうからお話ありましたけども、本来落札すべき業者が落札できなかったという事案であって、当事者の方は今後再発防止に努めてほしいという言葉があったとはいえども、いずれにしても、先ほど話がありましたけれども、それぞれの状況の中で落札ができなかったという部分は、計り知れない部分があるという部分はあると思うんです。こういう再発防止に努めてほしいという言葉はいただきましたと。だけで、やっぱり終わらすべきではない。業者の立場を考えれば、そう言わざるを得ないという部分はやはりあると思うんです。言うに言えないと、それ以上強く言えないという部分も一方あると思うんです。どうしても仕事をいただく立場という部分もあります。その辺もおもんぱかって、きちっとその後の対応、きちっとまた部長以下、その辺をしっかり検討して、お互いにそういう気持ちの貸し借りがないように、公平な入札が今後またできるような形を強く切望しますので、その辺は、私が今申し上げにくいところまで申し上げていますけれども、そういうものがやはり平らであって、公平であって行われていく入札と思いますので、ぜひともその辺は、関係された落札できなかった業者と話合いをきちっと再度やっていただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。
渡邉隆委員#989 / 6129
◆渡邉隆委員 総務委員の立場として申し上げたいという部分もあるんですけれども、今各委員が申し上げた統治、ガバナンスの部分に関しては本当に再度きちっと洗い直していただきたいという部分と、先ほど契約課長のほうからお話ありましたけども、本来落札すべき業者が落札できなかったという事案であって、当事者の方は今後再発防止に努めてほしいという言葉があったとはいえども、いずれにしても、先ほど話がありましたけれども、それぞれの状況の中で落札ができなかったという部分は、計り知れない部分があるという部分はあると思うんです。こういう再発防止に努めてほしいという言葉はいただきましたと。だけで、やっぱり終わらすべきではない。業者の立場を考えれば、そう言わざるを得ないという部分はやはりあると思うんです。言うに言えないと、それ以上強く言えないという部分も一方あると思うんです。どうしても仕事をいただく立場という部分もあります。その辺もおもんぱかって、きちっとその後の対応、きちっとまた部長以下、その辺をしっかり検討して、お互いにそういう気持ちの貸し借りがないように、公平な入札が今後またできるような形を強く切望しますので、その辺は、私が今申し上げにくいところまで申し上げていますけれども、そういうものがやはり平らであって、公平であって行われていく入札と思いますので、ぜひともその辺は、関係された落札できなかった業者と話合いをきちっと再度やっていただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。
議案第15号#990 / 6129
△議案第15号 令和6年度上越市国民健康保険特別会計補正予算(第4号)
議案第15号#991 / 6129
△議案第15号 令和6年度上越市国民健康保険特別会計補正予算(第4号)
議案第15号#992 / 6129
△議案第15号 令和6年度上越市国民健康保険特別会計補正予算(第4号)
山田忠晴委員長#993 / 6129
○山田忠晴委員長 少し補足させていただきます。分科会の中では、この後皆様からいろんな御意見をお聞きして、果たしてどれが一番よき議会、また市民も見やすくなるのかっていう部分を検討していきたいと思っております。ただ事例として以前に少し実は変えたことがあったらしいんですけども、その辺のお話を少し聞いたほうがいいですか。そのときに議員なった方いらっしゃいますか。
山田忠晴委員長#994 / 6129
○山田忠晴委員長 少し補足させていただきます。分科会の中では、この後皆様からいろんな御意見をお聞きして、果たしてどれが一番よき議会、また市民も見やすくなるのかっていう部分を検討していきたいと思っております。ただ事例として以前に少し実は変えたことがあったらしいんですけども、その辺のお話を少し聞いたほうがいいですか。そのときに議員なった方いらっしゃいますか。
山田忠晴委員長#995 / 6129
○山田忠晴委員長 少し補足させていただきます。分科会の中では、この後皆様からいろんな御意見をお聞きして、果たしてどれが一番よき議会、また市民も見やすくなるのかっていう部分を検討していきたいと思っております。ただ事例として以前に少し実は変えたことがあったらしいんですけども、その辺のお話を少し聞いたほうがいいですか。そのときに議員なった方いらっしゃいますか。
建築住宅課参事#996 / 6129
◎建築住宅課参事 令和3年じゃないかなというふうに思いますが、すみません。見直した結果としては、同じままというんでしょうか、我々として作業をして、同じままということもありますが、おおむね10年という範囲の中で見直しをしていくという形を取っているところでございます。
高齢化率でございますけれども、今ほどの市営住宅でまいりますと今高齢化率が37.4%、県営住宅も37.3%と非常に似通った数字になっておりますが、高齢に関してございます。もう一つ、南新町の比較的低廉な家賃でございます改良住宅、5階建てのエレベーターがついているところですが、こちらは76%ということで、非常に高齢化が高くなっている現状がございます。消防関係のほうの訓練等、南新町さんにおかれましては、非常に一生懸命されていらっしゃるというようなところは承知をしております。ぜひそういったところをモデルにしながら、他の公営住宅でもそういった訓練をされているところはされているわけですが、そういったところの周知というんでしょうか、そういったところも図っていければなというふうに思います。
また、横のつながりというようなお話もいただいたところであります。私ども健康福祉部、特に地域包括支援センターとは日々連絡を密に取りながら、ケースワーカーさん等、そういったところのお力もお借りをしながら、高齢者の皆さんへの見守りですとか、訪問等々でいただいた情報等は交換をさせていただきながら、お独り暮らしの方へのケア、高齢者の方へのケアというようなところについて、一緒になって進めているというところでございます。
渡邉隆議長#997 / 6129
○渡邉隆議長 29番、こんどう彰治議員。
渡邉隆議長#998 / 6129
○渡邉隆議長 29番、こんどう彰治議員。
渡邉隆委員#999 / 6129
◆渡邉隆委員 総務委員の立場として申し上げたいという部分もあるんですけれども、今各委員が申し上げた統治、ガバナンスの部分に関しては本当に再度きちっと洗い直していただきたいという部分と、先ほど契約課長のほうからお話ありましたけども、本来落札すべき業者が落札できなかったという事案であって、当事者の方は今後再発防止に努めてほしいという言葉があったとはいえども、いずれにしても、先ほど話がありましたけれども、それぞれの状況の中で落札ができなかったという部分は、計り知れない部分があるという部分はあると思うんです。こういう再発防止に努めてほしいという言葉はいただきましたと。だけで、やっぱり終わらすべきではない。業者の立場を考えれば、そう言わざるを得ないという部分はやはりあると思うんです。言うに言えないと、それ以上強く言えないという部分も一方あると思うんです。どうしても仕事をいただく立場という部分もあります。その辺もおもんぱかって、きちっとその後の対応、きちっとまた部長以下、その辺をしっかり検討して、お互いにそういう気持ちの貸し借りがないように、公平な入札が今後またできるような形を強く切望しますので、その辺は、私が今申し上げにくいところまで申し上げていますけれども、そういうものがやはり平らであって、公平であって行われていく入札と思いますので、ぜひともその辺は、関係された落札できなかった業者と話合いをきちっと再度やっていただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。
財務部長#1000 / 6129
◎財務部長 全く御指摘のとおりでございます。本来であれば落札すべきであった業者さんからは、再発防止に努めてもらいたいというような言葉をいただきましたが、当然ながら私どももそれをそのまま、それが全てのお気持ちだというふうには感じておりません。考えておりません。今回の事案で思われたこと、今後への影響等を考えると、先ほどのやっぱり公共発注というのの意味が、我々のこのミスによって大きく損なわれているということもございます。今後、再発防止を含めて、誤りのないように正しいことを繰り返すようにするということに注力するわけでございますが、今回落札すべきであったのに、落札できなかった事業者の皆さんからは、引き続き御要望やお考えをお聞きして、これで終わりということは全く考えておりませんので、御指摘のような対応は続けていきたいというふうに考えております。
渡邉隆議長#1001 / 6129
○渡邉隆議長 星野悟史健康福祉部長。
〔健 康 福 祉 部 長 登 壇〕
議会事務局主幹#1002 / 6129
◎議会事務局主幹 私が聞いてるところで、私もそのときいないんですけど、かつて昭和の40年代だか50年代だか、またちょっと確認しないと正確なところ言えないんですけれども、一般質問を先にしたというようなことも一回試しにやったらしいです。そのときやってみたら、やっぱりあんまりうまくなかったっていうか、そのときは議論がほかの委員会審議や何かの中でちょっとうまくいかなかったということで、今の形にまた戻ったというような形で承知しているところでございます。
財務部長#1003 / 6129
◎財務部長 全く御指摘のとおりでございます。本来であれば落札すべきであった業者さんからは、再発防止に努めてもらいたいというような言葉をいただきましたが、当然ながら私どももそれをそのまま、それが全てのお気持ちだというふうには感じておりません。考えておりません。今回の事案で思われたこと、今後への影響等を考えると、先ほどのやっぱり公共発注というのの意味が、我々のこのミスによって大きく損なわれているということもございます。今後、再発防止を含めて、誤りのないように正しいことを繰り返すようにするということに注力するわけでございますが、今回落札すべきであったのに、落札できなかった事業者の皆さんからは、引き続き御要望やお考えをお聞きして、これで終わりということは全く考えておりませんので、御指摘のような対応は続けていきたいというふうに考えております。
渡邉隆議長#1004 / 6129
○渡邉隆議長 小菅淳一市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#1005 / 6129
○渡邉隆議長 小菅淳一市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#1006 / 6129
○渡邉隆議長 小菅淳一市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#1007 / 6129
○渡邉隆議長 高山議員に申し上げます。
ただいまの質疑の中で、住宅リフォーム促進事業の部分で過去の政策的な部分まで遡ってお聞きするところがございましたけれども、今回の議案には関係がございませんので、この分については理事者の答弁を求めませんので、お願いいたします。御注意します。
中澤雅人環境部長。
〔環 境 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#1008 / 6129
○渡邉隆議長 高山議員に申し上げます。
ただいまの質疑の中で、住宅リフォーム促進事業の部分で過去の政策的な部分まで遡ってお聞きするところがございましたけれども、今回の議案には関係がございませんので、この分については理事者の答弁を求めませんので、お願いいたします。御注意します。
中澤雅人環境部長。
〔環 境 部 長 登 壇〕
議会事務局主幹#1009 / 6129
◎議会事務局主幹 私が聞いてるところで、私もそのときいないんですけど、かつて昭和の40年代だか50年代だか、またちょっと確認しないと正確なところ言えないんですけれども、一般質問を先にしたというようなことも一回試しにやったらしいです。そのときやってみたら、やっぱりあんまりうまくなかったっていうか、そのときは議論がほかの委員会審議や何かの中でちょっとうまくいかなかったということで、今の形にまた戻ったというような形で承知しているところでございます。
(発言者不明)副市長#1010 / 6129
◎副市長 高齢者の見守りについて補足をさせていただきます。今伊藤参事申し上げました。私も昨年南新町の住宅のほうにお邪魔をいたしまして、町内会の役員の皆さんと意見交換をさせていただいて、非常に地域的なコミュニティーはしっかりしているなというふうに感じたところでございます。また、高齢者の孤独死という話もございましたけども、当市においては、例えばふれあいランチサービスは手渡しで安否確認をするですとか、あるいは機械警備ということで、ペンダント型でスイッチを押すと業者が駆けつけるですとか、あるいは一定期間不感知の場合は業者が駆けつけるというふうな、地域包括支援センターのように人ではなく、機械で見守るという部分のしつらえもしておりますので、そういった部分を組み合わせながら、高齢者の皆さんの安全、安心について確保しているという状況でございますので、そのほうも御理解いただければと思います。
※13ページ、本城文夫委員の質疑に対する答弁
(発言者不明)副市長#1011 / 6129
◎副市長 高齢者の見守りについて補足をさせていただきます。今伊藤参事申し上げました。私も昨年南新町の住宅のほうにお邪魔をいたしまして、町内会の役員の皆さんと意見交換をさせていただいて、非常に地域的なコミュニティーはしっかりしているなというふうに感じたところでございます。また、高齢者の孤独死という話もございましたけども、当市においては、例えばふれあいランチサービスは手渡しで安否確認をするですとか、あるいは機械警備ということで、ペンダント型でスイッチを押すと業者が駆けつけるですとか、あるいは一定期間不感知の場合は業者が駆けつけるというふうな、地域包括支援センターのように人ではなく、機械で見守るという部分のしつらえもしておりますので、そういった部分を組み合わせながら、高齢者の皆さんの安全、安心について確保しているという状況でございますので、そのほうも御理解いただければと思います。
※13ページ、本城文夫委員の質疑に対する答弁
財務部長#1012 / 6129
◎財務部長 全く御指摘のとおりでございます。本来であれば落札すべきであった業者さんからは、再発防止に努めてもらいたいというような言葉をいただきましたが、当然ながら私どももそれをそのまま、それが全てのお気持ちだというふうには感じておりません。考えておりません。今回の事案で思われたこと、今後への影響等を考えると、先ほどのやっぱり公共発注というのの意味が、我々のこのミスによって大きく損なわれているということもございます。今後、再発防止を含めて、誤りのないように正しいことを繰り返すようにするということに注力するわけでございますが、今回落札すべきであったのに、落札できなかった事業者の皆さんからは、引き続き御要望やお考えをお聞きして、これで終わりということは全く考えておりませんので、御指摘のような対応は続けていきたいというふうに考えております。
(発言者不明)副市長#1013 / 6129
◎副市長 高齢者の見守りについて補足をさせていただきます。今伊藤参事申し上げました。私も昨年南新町の住宅のほうにお邪魔をいたしまして、町内会の役員の皆さんと意見交換をさせていただいて、非常に地域的なコミュニティーはしっかりしているなというふうに感じたところでございます。また、高齢者の孤独死という話もございましたけども、当市においては、例えばふれあいランチサービスは手渡しで安否確認をするですとか、あるいは機械警備ということで、ペンダント型でスイッチを押すと業者が駆けつけるですとか、あるいは一定期間不感知の場合は業者が駆けつけるというふうな、地域包括支援センターのように人ではなく、機械で見守るという部分のしつらえもしておりますので、そういった部分を組み合わせながら、高齢者の皆さんの安全、安心について確保しているという状況でございますので、そのほうも御理解いただければと思います。
※13ページ、本城文夫委員の質疑に対する答弁
髙橋浩輔委員長#1014 / 6129
○髙橋浩輔委員長 それでは、続いて、議案第15号令和6年度上越市国民健康保険特別会計補正予算(第4号)について、理事者の説明を求めます。
髙橋浩輔委員長#1015 / 6129
○髙橋浩輔委員長 それでは、続いて、議案第15号令和6年度上越市国民健康保険特別会計補正予算(第4号)について、理事者の説明を求めます。
伊﨑博幸委員#1016 / 6129
◆伊﨑博幸委員 今、場所の選定に関して教育委員会の中でもんだというお話だったんですけれども、これは、実際に通う方たちを対象としたニーズ調査というのは行ったのでしょうか。
伊﨑博幸委員#1017 / 6129
◆伊﨑博幸委員 今、場所の選定に関して教育委員会の中でもんだというお話だったんですけれども、これは、実際に通う方たちを対象としたニーズ調査というのは行ったのでしょうか。
こんどう彰治議員#1018 / 6129
◆29番(こんどう彰治議員) 検証結果はまだということですが、私はその中で今回の水圧鉄管2,000ミリですね、破断した。これの責任、これから皆さん検証の中で出てくると思うんですが、上越市としては仮設配管やなんかで専決処分13億出していますよね、市民の税金で。それを含めて、県の企業局に半分ぐらい持ってくださいと、そういうのも含まれるんでしょうか。いかがですか。
こんどう彰治議員#1019 / 6129
◆29番(こんどう彰治議員) 検証結果はまだということですが、私はその中で今回の水圧鉄管2,000ミリですね、破断した。これの責任、これから皆さん検証の中で出てくると思うんですが、上越市としては仮設配管やなんかで専決処分13億出していますよね、市民の税金で。それを含めて、県の企業局に半分ぐらい持ってくださいと、そういうのも含まれるんでしょうか。いかがですか。
こんどう彰治議員#1020 / 6129
◆29番(こんどう彰治議員) 検証結果はまだということですが、私はその中で今回の水圧鉄管2,000ミリですね、破断した。これの責任、これから皆さん検証の中で出てくると思うんですが、上越市としては仮設配管やなんかで専決処分13億出していますよね、市民の税金で。それを含めて、県の企業局に半分ぐらい持ってくださいと、そういうのも含まれるんでしょうか。いかがですか。
髙橋浩輔委員長#1021 / 6129
○髙橋浩輔委員長 それでは、続いて、議案第15号令和6年度上越市国民健康保険特別会計補正予算(第4号)について、理事者の説明を求めます。
渡邉隆議長#1022 / 6129
○渡邉隆議長 星野悟史健康福祉部長。
〔健 康 福 祉 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#1023 / 6129
○渡邉隆議長 星野悟史健康福祉部長。
〔健 康 福 祉 部 長 登 壇〕
伊﨑博幸委員#1024 / 6129
◆伊﨑博幸委員 今、場所の選定に関して教育委員会の中でもんだというお話だったんですけれども、これは、実際に通う方たちを対象としたニーズ調査というのは行ったのでしょうか。
渡邉隆議長#1025 / 6129
○渡邉隆議長 高山議員に申し上げます。
ただいまの質疑の中で、住宅リフォーム促進事業の部分で過去の政策的な部分まで遡ってお聞きするところがございましたけれども、今回の議案には関係がございませんので、この分については理事者の答弁を求めませんので、お願いいたします。御注意します。
中澤雅人環境部長。
〔環 境 部 長 登 壇〕
議会事務局主幹#1026 / 6129
◎議会事務局主幹 私が聞いてるところで、私もそのときいないんですけど、かつて昭和の40年代だか50年代だか、またちょっと確認しないと正確なところ言えないんですけれども、一般質問を先にしたというようなことも一回試しにやったらしいです。そのときやってみたら、やっぱりあんまりうまくなかったっていうか、そのときは議論がほかの委員会審議や何かの中でちょっとうまくいかなかったということで、今の形にまた戻ったというような形で承知しているところでございます。
建築住宅課参事#1027 / 6129
◎建築住宅課参事 先ほどの滞納の状況について御報告させてください。令和7年の1月末現在になりますけれども、まず市営住宅でありますが、滞納している件数、全体で138件、このうち入居されている方が98件、退去された方が40件という状況でございます。金額にして申し上げますと2,619万2,000円ほど、これが全体です。入居者の方がおよそ1,060万円ほど、退去者の方につきましては1,500万円ほどという状況です。
また、県営住宅につきましては、同様に全体で96件の滞納件数がございまして、入居者の方が62件、退去者の方が34件、金額で申し上げますと全体で2,350万円ほど、入居者の方が610万円ほどで、退去者の方が1,730万ほどという状況になってございます。
小菅市長#1028 / 6129
◎小菅市長 今後国から示される交付金の規模、それから支援メニューの詳細などを踏まえまして、各種の支援について効果的な手法や必要額を見定めた上で、可能なものは本年度中に実施または着手できるよう、速やかに補正予算を編成し、議会へ提案をさせていただきたいと考えております。
小菅市長#1029 / 6129
◎小菅市長 今後国から示される交付金の規模、それから支援メニューの詳細などを踏まえまして、各種の支援について効果的な手法や必要額を見定めた上で、可能なものは本年度中に実施または着手できるよう、速やかに補正予算を編成し、議会へ提案をさせていただきたいと考えております。
小菅市長#1030 / 6129
◎小菅市長 今後国から示される交付金の規模、それから支援メニューの詳細などを踏まえまして、各種の支援について効果的な手法や必要額を見定めた上で、可能なものは本年度中に実施または着手できるよう、速やかに補正予算を編成し、議会へ提案をさせていただきたいと考えております。
中澤環境部長#1031 / 6129
◎中澤環境部長 私からは、産業廃棄物最終処分場の御質問にお答えさせていただきます。2点ほどあったかと思いますけども、まず整備とともに地域振興策、これについてどのような協力体制をしていくのかという御質問です。そもそも地域振興策の実行の方法ですけども、前例となるのが出雲崎町さんのエコパークいずもざき、こちらのほうで産業廃棄物税を財源とした交付金を県から町に交付され、それを基に地域振興策を町が執行しているというふうに聞いております。当市においても同様な取扱いになると考えております。具体的な実施の方法については、また県事業担当の協議ということになると思います。地域振興策の具体的な、実際に何をやっていくのかということについては、県と市の役割分担の中で、今市のほうで実際に町内会の皆さん、地元町内会の皆さんと検討を進めておりまして、町内会さんのほうからも考えていただいているという状況となっております。これが基本的な役割分担といいますか、今の検討状況ということになります。
2点目の市民への周知ですけれども、市長答弁にもありましたように、新潟県内及び上越地区の産業界にとって非常に重要な施設でありますので、今後も上越市民に、全体に周知をしていきたいと思っております。議員御提案の周知方法、完成見学会、建設途中、これも非常に有用なものというふうに私は思っておりますので、効果的な実施についてまた県及び新潟県環境保全事業団のほうに提案をしてまいりたいというふうに考えております。
山田忠晴委員長#1032 / 6129
○山田忠晴委員長 ということで、また皆さんから御意見をお聞きして、また少しもんだ中で結果を御報告しながら進めていきたいと思いますので、急にこうなるとかっていうことはないような形にしていきたいと思っております。
建築住宅課参事#1033 / 6129
◎建築住宅課参事 先ほどの滞納の状況について御報告させてください。令和7年の1月末現在になりますけれども、まず市営住宅でありますが、滞納している件数、全体で138件、このうち入居されている方が98件、退去された方が40件という状況でございます。金額にして申し上げますと2,619万2,000円ほど、これが全体です。入居者の方がおよそ1,060万円ほど、退去者の方につきましては1,500万円ほどという状況です。
また、県営住宅につきましては、同様に全体で96件の滞納件数がございまして、入居者の方が62件、退去者の方が34件、金額で申し上げますと全体で2,350万円ほど、入居者の方が610万円ほどで、退去者の方が1,730万ほどという状況になってございます。
建築住宅課参事#1034 / 6129
◎建築住宅課参事 先ほどの滞納の状況について御報告させてください。令和7年の1月末現在になりますけれども、まず市営住宅でありますが、滞納している件数、全体で138件、このうち入居されている方が98件、退去された方が40件という状況でございます。金額にして申し上げますと2,619万2,000円ほど、これが全体です。入居者の方がおよそ1,060万円ほど、退去者の方につきましては1,500万円ほどという状況です。
また、県営住宅につきましては、同様に全体で96件の滞納件数がございまして、入居者の方が62件、退去者の方が34件、金額で申し上げますと全体で2,350万円ほど、入居者の方が610万円ほどで、退去者の方が1,730万ほどという状況になってございます。
星野健康福祉部長#1035 / 6129
◎星野健康福祉部長 基本計画につきましては、現行令和元年度、2年の3月に策定をした計画につきまして、令和6年度に見直しを行っております。この見直し内容につきましては、今ほど議員おっしゃられたようにコロナによる入院、外来患者数の推計を見直したり、あるいは人件費も含めた物価高騰等の影響、それから先ほどの病院の改築後のシミュレーションということで、建設コストについても令和6年度の計画見直しという中で、今そういったものを反映した計画になってございます。さらに、今年度経営改善を行ったり、また労災病院の歯科口腔外科の移行に伴う、そういった影響については、また来年度の計画見直しの中で対応してまいりたいというふうに考えております。
学校教育課長#1036 / 6129
◎学校教育課長 昨年度CoCoMoを利用しているお子さんたちに利用状況を聞いています。その際は、全ての子供たちが、もしそういうのがあれば利用したいというふうなお考えでした。
学校教育課長#1037 / 6129
◎学校教育課長 昨年度CoCoMoを利用しているお子さんたちに利用状況を聞いています。その際は、全ての子供たちが、もしそういうのがあれば利用したいというふうなお考えでした。
学校教育課長#1038 / 6129
◎学校教育課長 昨年度CoCoMoを利用しているお子さんたちに利用状況を聞いています。その際は、全ての子供たちが、もしそういうのがあれば利用したいというふうなお考えでした。
中澤環境部長#1039 / 6129
◎中澤環境部長 私からは、産業廃棄物最終処分場の御質問にお答えさせていただきます。2点ほどあったかと思いますけども、まず整備とともに地域振興策、これについてどのような協力体制をしていくのかという御質問です。そもそも地域振興策の実行の方法ですけども、前例となるのが出雲崎町さんのエコパークいずもざき、こちらのほうで産業廃棄物税を財源とした交付金を県から町に交付され、それを基に地域振興策を町が執行しているというふうに聞いております。当市においても同様な取扱いになると考えております。具体的な実施の方法については、また県事業担当の協議ということになると思います。地域振興策の具体的な、実際に何をやっていくのかということについては、県と市の役割分担の中で、今市のほうで実際に町内会の皆さん、地元町内会の皆さんと検討を進めておりまして、町内会さんのほうからも考えていただいているという状況となっております。これが基本的な役割分担といいますか、今の検討状況ということになります。
2点目の市民への周知ですけれども、市長答弁にもありましたように、新潟県内及び上越地区の産業界にとって非常に重要な施設でありますので、今後も上越市民に、全体に周知をしていきたいと思っております。議員御提案の周知方法、完成見学会、建設途中、これも非常に有用なものというふうに私は思っておりますので、効果的な実施についてまた県及び新潟県環境保全事業団のほうに提案をしてまいりたいというふうに考えております。
中澤環境部長#1040 / 6129
◎中澤環境部長 私からは、産業廃棄物最終処分場の御質問にお答えさせていただきます。2点ほどあったかと思いますけども、まず整備とともに地域振興策、これについてどのような協力体制をしていくのかという御質問です。そもそも地域振興策の実行の方法ですけども、前例となるのが出雲崎町さんのエコパークいずもざき、こちらのほうで産業廃棄物税を財源とした交付金を県から町に交付され、それを基に地域振興策を町が執行しているというふうに聞いております。当市においても同様な取扱いになると考えております。具体的な実施の方法については、また県事業担当の協議ということになると思います。地域振興策の具体的な、実際に何をやっていくのかということについては、県と市の役割分担の中で、今市のほうで実際に町内会の皆さん、地元町内会の皆さんと検討を進めておりまして、町内会さんのほうからも考えていただいているという状況となっております。これが基本的な役割分担といいますか、今の検討状況ということになります。
2点目の市民への周知ですけれども、市長答弁にもありましたように、新潟県内及び上越地区の産業界にとって非常に重要な施設でありますので、今後も上越市民に、全体に周知をしていきたいと思っております。議員御提案の周知方法、完成見学会、建設途中、これも非常に有用なものというふうに私は思っておりますので、効果的な実施についてまた県及び新潟県環境保全事業団のほうに提案をしてまいりたいというふうに考えております。
星野健康福祉部長#1041 / 6129
◎星野健康福祉部長 基本計画につきましては、現行令和元年度、2年の3月に策定をした計画につきまして、令和6年度に見直しを行っております。この見直し内容につきましては、今ほど議員おっしゃられたようにコロナによる入院、外来患者数の推計を見直したり、あるいは人件費も含めた物価高騰等の影響、それから先ほどの病院の改築後のシミュレーションということで、建設コストについても令和6年度の計画見直しという中で、今そういったものを反映した計画になってございます。さらに、今年度経営改善を行ったり、また労災病院の歯科口腔外科の移行に伴う、そういった影響については、また来年度の計画見直しの中で対応してまいりたいというふうに考えております。
高山ゆう子委員長#1042 / 6129
○高山ゆう子委員長 ほかにありませんか。
〔「なし」「委員長、番外お願いします」と呼ぶ者あり〕
高山ゆう子委員長#1043 / 6129
○高山ゆう子委員長 ほかにありませんか。
〔「なし」「委員長、番外お願いします」と呼ぶ者あり〕
高山ゆう子委員長#1044 / 6129
○高山ゆう子委員長 ほかにありませんか。
〔「なし」「委員長、番外お願いします」と呼ぶ者あり〕
星野健康福祉部長#1045 / 6129
◎星野健康福祉部長 基本計画につきましては、現行令和元年度、2年の3月に策定をした計画につきまして、令和6年度に見直しを行っております。この見直し内容につきましては、今ほど議員おっしゃられたようにコロナによる入院、外来患者数の推計を見直したり、あるいは人件費も含めた物価高騰等の影響、それから先ほどの病院の改築後のシミュレーションということで、建設コストについても令和6年度の計画見直しという中で、今そういったものを反映した計画になってございます。さらに、今年度経営改善を行ったり、また労災病院の歯科口腔外科の移行に伴う、そういった影響については、また来年度の計画見直しの中で対応してまいりたいというふうに考えております。
健康福祉部長#1046 / 6129
◎健康福祉部長 議案第15号令和6年度上越市国民健康保険特別会計補正予算(第4号)について御説明いたします。
補正予算書は107ページから121ページを、委員会資料は10ページから11ページを、全常任委員会資料の令和6年度上越市補正予算(職員給与費等)の概要を御覧ください。このたびの補正は、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2億4,111万4,000円を追加し、予算規模を165億64万8,000円とするものであります。職員給与関係費につきましては、一般会計と同様に職員の給与改定を実施するものであり、補正額の内容は補正予算書に記載のとおりであります。また、一般被保険者療養給付費に不足が見込まれることから、所要額を増額するほか、決算見込みに合わせて予算を整理するものであります。歳入では、決算見込みに合わせて保険給付費等交付金を増額するほか、保険基盤安定繰入金及び財政安定化支援事業繰入金の確定に伴い、一般会計繰入金を減額するとともに、収支の均衡を図るため、財政調整基金繰入金を増額するものであります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
※ 質疑はなく、議案第15号を採決した結果、全員異議なく原
案のとおり可決すべきものと決定した。
健康福祉部長#1047 / 6129
◎健康福祉部長 議案第15号令和6年度上越市国民健康保険特別会計補正予算(第4号)について御説明いたします。
補正予算書は107ページから121ページを、委員会資料は10ページから11ページを、全常任委員会資料の令和6年度上越市補正予算(職員給与費等)の概要を御覧ください。このたびの補正は、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2億4,111万4,000円を追加し、予算規模を165億64万8,000円とするものであります。職員給与関係費につきましては、一般会計と同様に職員の給与改定を実施するものであり、補正額の内容は補正予算書に記載のとおりであります。また、一般被保険者療養給付費に不足が見込まれることから、所要額を増額するほか、決算見込みに合わせて予算を整理するものであります。歳入では、決算見込みに合わせて保険給付費等交付金を増額するほか、保険基盤安定繰入金及び財政安定化支援事業繰入金の確定に伴い、一般会計繰入金を減額するとともに、収支の均衡を図るため、財政調整基金繰入金を増額するものであります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
※ 質疑はなく、議案第15号を採決した結果、全員異議なく原
案のとおり可決すべきものと決定した。
渡邉隆議長#1048 / 6129
○渡邉隆議長 髙橋一之ガス水道事業管理者。
〔ガ ス 水 道 事 業 管 理 者 登 壇〕
渡邉隆議長#1049 / 6129
○渡邉隆議長 髙橋一之ガス水道事業管理者。
〔ガ ス 水 道 事 業 管 理 者 登 壇〕
渡邉隆議長#1050 / 6129
○渡邉隆議長 髙橋一之ガス水道事業管理者。
〔ガ ス 水 道 事 業 管 理 者 登 壇〕
健康福祉部長#1051 / 6129
◎健康福祉部長 議案第15号令和6年度上越市国民健康保険特別会計補正予算(第4号)について御説明いたします。
補正予算書は107ページから121ページを、委員会資料は10ページから11ページを、全常任委員会資料の令和6年度上越市補正予算(職員給与費等)の概要を御覧ください。このたびの補正は、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2億4,111万4,000円を追加し、予算規模を165億64万8,000円とするものであります。職員給与関係費につきましては、一般会計と同様に職員の給与改定を実施するものであり、補正額の内容は補正予算書に記載のとおりであります。また、一般被保険者療養給付費に不足が見込まれることから、所要額を増額するほか、決算見込みに合わせて予算を整理するものであります。歳入では、決算見込みに合わせて保険給付費等交付金を増額するほか、保険基盤安定繰入金及び財政安定化支援事業繰入金の確定に伴い、一般会計繰入金を減額するとともに、収支の均衡を図るため、財政調整基金繰入金を増額するものであります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
※ 質疑はなく、議案第15号を採決した結果、全員異議なく原
案のとおり可決すべきものと決定した。
山田忠晴委員長#1052 / 6129
○山田忠晴委員長 ということで、また皆さんから御意見をお聞きして、また少しもんだ中で結果を御報告しながら進めていきたいと思いますので、急にこうなるとかっていうことはないような形にしていきたいと思っております。
山田忠晴委員長#1053 / 6129
○山田忠晴委員長 ということで、また皆さんから御意見をお聞きして、また少しもんだ中で結果を御報告しながら進めていきたいと思いますので、急にこうなるとかっていうことはないような形にしていきたいと思っております。
本城文夫委員#1054 / 6129
◆本城文夫委員 今最後に答弁あったように、両方とも合わせて5,000万近い滞納があるということですから、そこが家賃の例えば老朽化しているところについては、多少やはり見直しをかけていく時期ではないのかなというふうに思うんです。そうじゃないと、いろんな事情があって住宅困窮者が入って、あるいは低所得者階層が入るわけですから、なかなか難しいところはあるとは思いますけれど、そういう意味でいうと、やはりそこのところを料金体系を少し改善をしていくということにしていけば、入居者も増えるんではないかと。空き家がこんなにたくさん年々増えている。だから、ここはある程度住宅の維持管理の問題も含めて、予算配分も現場のほうでは、入居者にすれば大変少ないと、修繕費がなかなか取れていないと。だから、計画的にやっておられるのは分かるんです。だから、例えば老朽化をしているところをある程度集約化するということもあってもいいのではないかなというふうに思うんです。どこか公営住宅1つ取り壊す計画が入っていましたけれど、だからそういうのもあるし、既に空き家になっているアパート群もまだ建物はそのまま残っている。いつ撤去するのかなということも問題にはなっているんです。そういう点でもうちょっと公営住宅に対するきめ細やかな手だてができないのかなと。さっきお話、今副市長からもお話ありましたので、大体理解はしておりますけれど、進んでいるところは、今南新町みたいにかなり防災面でも力を入れて、向かいの城西中学校の学校と連携を取って、もし何か災害があったら学校の子供が高層住宅のところから人を救い出すと、そういう訓練なんかもやっているんです。そういうのはまれなケースなんですけど、私は全市的にある公営住宅がそうかといえば、必ずしもそうなっていない。だから、やっぱりそういうことの防災面について、建築住宅課がある程度防災部門と連携を取る必要があるんじゃないかなと。AEDの配置なんかは、まだ公営住宅には配置をされていないんでしょうか。
本城文夫委員#1055 / 6129
◆本城文夫委員 今最後に答弁あったように、両方とも合わせて5,000万近い滞納があるということですから、そこが家賃の例えば老朽化しているところについては、多少やはり見直しをかけていく時期ではないのかなというふうに思うんです。そうじゃないと、いろんな事情があって住宅困窮者が入って、あるいは低所得者階層が入るわけですから、なかなか難しいところはあるとは思いますけれど、そういう意味でいうと、やはりそこのところを料金体系を少し改善をしていくということにしていけば、入居者も増えるんではないかと。空き家がこんなにたくさん年々増えている。だから、ここはある程度住宅の維持管理の問題も含めて、予算配分も現場のほうでは、入居者にすれば大変少ないと、修繕費がなかなか取れていないと。だから、計画的にやっておられるのは分かるんです。だから、例えば老朽化をしているところをある程度集約化するということもあってもいいのではないかなというふうに思うんです。どこか公営住宅1つ取り壊す計画が入っていましたけれど、だからそういうのもあるし、既に空き家になっているアパート群もまだ建物はそのまま残っている。いつ撤去するのかなということも問題にはなっているんです。そういう点でもうちょっと公営住宅に対するきめ細やかな手だてができないのかなと。さっきお話、今副市長からもお話ありましたので、大体理解はしておりますけれど、進んでいるところは、今南新町みたいにかなり防災面でも力を入れて、向かいの城西中学校の学校と連携を取って、もし何か災害があったら学校の子供が高層住宅のところから人を救い出すと、そういう訓練なんかもやっているんです。そういうのはまれなケースなんですけど、私は全市的にある公営住宅がそうかといえば、必ずしもそうなっていない。だから、やっぱりそういうことの防災面について、建築住宅課がある程度防災部門と連携を取る必要があるんじゃないかなと。AEDの配置なんかは、まだ公営住宅には配置をされていないんでしょうか。
高山ゆう子委員長#1056 / 6129
○高山ゆう子委員長 番外が発言がありましたが、よろしいでしょうか、皆様。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
高山ゆう子委員長#1057 / 6129
○高山ゆう子委員長 番外が発言がありましたが、よろしいでしょうか、皆様。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#1058 / 6129
○渡邉隆議長 大島常寛都市整備部長。
〔都 市 整 備 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#1059 / 6129
○渡邉隆議長 大島常寛都市整備部長。
〔都 市 整 備 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#1060 / 6129
○渡邉隆議長 大島常寛都市整備部長。
〔都 市 整 備 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#1061 / 6129
○渡邉隆議長 14番、髙橋浩輔議員。
渡邉隆議長#1062 / 6129
○渡邉隆議長 14番、髙橋浩輔議員。
渡邉隆議長#1063 / 6129
○渡邉隆議長 14番、髙橋浩輔議員。
髙橋ガス水道事業管理者#1064 / 6129
◎髙橋ガス水道事業管理者 まず、破断事故の原因究明につきましては、県の企業局が調査を行っている最中でございまして、まだ取りまとめに至っていないというふうにお聞きしております。その原因にもよるところにはあるんですが、いずれにしても我々としては今回の渇水対応に要した費用、それからガス水道局が支払った費用、それから県が破断事故後に土砂の流出を防ぐための工事、あるいは沢山川をせき止める工事費、そういった部分、あるいは先ほど議員もおっしゃったように、仮設配管を今して、日量2万トンを送水していただいているところでございますけれども、これについても県が施行している部分がございます。ですので、市が施行した部分と県が施行した部分の費用負担の在り方についても今後県と協議を重ねて、整理をしていきたいというふうに考えているところでございます。
髙橋ガス水道事業管理者#1065 / 6129
◎髙橋ガス水道事業管理者 まず、破断事故の原因究明につきましては、県の企業局が調査を行っている最中でございまして、まだ取りまとめに至っていないというふうにお聞きしております。その原因にもよるところにはあるんですが、いずれにしても我々としては今回の渇水対応に要した費用、それからガス水道局が支払った費用、それから県が破断事故後に土砂の流出を防ぐための工事、あるいは沢山川をせき止める工事費、そういった部分、あるいは先ほど議員もおっしゃったように、仮設配管を今して、日量2万トンを送水していただいているところでございますけれども、これについても県が施行している部分がございます。ですので、市が施行した部分と県が施行した部分の費用負担の在り方についても今後県と協議を重ねて、整理をしていきたいというふうに考えているところでございます。
髙橋ガス水道事業管理者#1066 / 6129
◎髙橋ガス水道事業管理者 まず、破断事故の原因究明につきましては、県の企業局が調査を行っている最中でございまして、まだ取りまとめに至っていないというふうにお聞きしております。その原因にもよるところにはあるんですが、いずれにしても我々としては今回の渇水対応に要した費用、それからガス水道局が支払った費用、それから県が破断事故後に土砂の流出を防ぐための工事、あるいは沢山川をせき止める工事費、そういった部分、あるいは先ほど議員もおっしゃったように、仮設配管を今して、日量2万トンを送水していただいているところでございますけれども、これについても県が施行している部分がございます。ですので、市が施行した部分と県が施行した部分の費用負担の在り方についても今後県と協議を重ねて、整理をしていきたいというふうに考えているところでございます。
平良木哲也委員#1067 / 6129
◆平良木哲也委員 今後の分科会からのいろいろな提案提起に期待しているところでございます。細かい点で1つ。現在は委員会への付託、審査の後で一般質問という順番です。他の多くの議会、あるいは合併前の現在の13区の町村議会ではたしか本会議で委員会への付託、そして一般質問、それから審査、こういう順序だったんじゃないかなっていうふうに、要するに付託と審査の間が空くっていうふうなそんな形じゃなかったかなと思いますので、そこちょっと確認をしていただければと思います。それがいいか悪いかっていうのはなかなか難しいところで、私らここずっと何年もの間、今の順番に慣れちゃったんですが、旧町村議会を経験された方はそのほうがっていうか、一般質問を委員会審査の前にしたほうがやりやすかったという声も聞いておりますので、いろんな意見をっていうか、そのそれぞれのメリット、デメリットをよくそちらでも聞きながら、先進議会というよりも過去に上越地域では実際に例があったわけですから、それをよく聞いていただければというふうに思っております。
それとあともう一つ、会派との関係なんですが、代表質問という制度はずっと私ら経験がないもんで、会派の代表質問というふうなことをやる場合には、どんな組立てでどんなルールでやっているのかっていうことをもうちょっと詳しくお示しいただかないと、そもそも代表質問って何のためにやるのかっていうのがよく分からない点がありますので、そこぜひお示しいただければというふうに思います。これお願いでございます。
平良木哲也委員#1068 / 6129
◆平良木哲也委員 今後の分科会からのいろいろな提案提起に期待しているところでございます。細かい点で1つ。現在は委員会への付託、審査の後で一般質問という順番です。他の多くの議会、あるいは合併前の現在の13区の町村議会ではたしか本会議で委員会への付託、そして一般質問、それから審査、こういう順序だったんじゃないかなっていうふうに、要するに付託と審査の間が空くっていうふうなそんな形じゃなかったかなと思いますので、そこちょっと確認をしていただければと思います。それがいいか悪いかっていうのはなかなか難しいところで、私らここずっと何年もの間、今の順番に慣れちゃったんですが、旧町村議会を経験された方はそのほうがっていうか、一般質問を委員会審査の前にしたほうがやりやすかったという声も聞いておりますので、いろんな意見をっていうか、そのそれぞれのメリット、デメリットをよくそちらでも聞きながら、先進議会というよりも過去に上越地域では実際に例があったわけですから、それをよく聞いていただければというふうに思っております。
それとあともう一つ、会派との関係なんですが、代表質問という制度はずっと私ら経験がないもんで、会派の代表質問というふうなことをやる場合には、どんな組立てでどんなルールでやっているのかっていうことをもうちょっと詳しくお示しいただかないと、そもそも代表質問って何のためにやるのかっていうのがよく分からない点がありますので、そこぜひお示しいただければというふうに思います。これお願いでございます。
平良木哲也委員#1069 / 6129
◆平良木哲也委員 今後の分科会からのいろいろな提案提起に期待しているところでございます。細かい点で1つ。現在は委員会への付託、審査の後で一般質問という順番です。他の多くの議会、あるいは合併前の現在の13区の町村議会ではたしか本会議で委員会への付託、そして一般質問、それから審査、こういう順序だったんじゃないかなっていうふうに、要するに付託と審査の間が空くっていうふうなそんな形じゃなかったかなと思いますので、そこちょっと確認をしていただければと思います。それがいいか悪いかっていうのはなかなか難しいところで、私らここずっと何年もの間、今の順番に慣れちゃったんですが、旧町村議会を経験された方はそのほうがっていうか、一般質問を委員会審査の前にしたほうがやりやすかったという声も聞いておりますので、いろんな意見をっていうか、そのそれぞれのメリット、デメリットをよくそちらでも聞きながら、先進議会というよりも過去に上越地域では実際に例があったわけですから、それをよく聞いていただければというふうに思っております。
それとあともう一つ、会派との関係なんですが、代表質問という制度はずっと私ら経験がないもんで、会派の代表質問というふうなことをやる場合には、どんな組立てでどんなルールでやっているのかっていうことをもうちょっと詳しくお示しいただかないと、そもそも代表質問って何のためにやるのかっていうのがよく分からない点がありますので、そこぜひお示しいただければというふうに思います。これお願いでございます。
議案第16号#1070 / 6129
△議案第16号 令和6年度上越市診療所特別会計補正予算(第2号)
議案第16号#1071 / 6129
△議案第16号 令和6年度上越市診療所特別会計補正予算(第2号)
議案第16号#1072 / 6129
△議案第16号 令和6年度上越市診療所特別会計補正予算(第2号)
伊﨑博幸委員#1073 / 6129
◆伊﨑博幸委員 私のちょっと質問の仕方が悪くて申し訳ありません。利用に関してはお声があるということは認識しているんですが、場所に関してのニーズ調査というのはされたのでしょうか。諏訪小がいいのか、古城、幾つか提示する中でのニーズ調査というのは行われたのか、ちょっとお聞かせください。
伊﨑博幸委員#1074 / 6129
◆伊﨑博幸委員 私のちょっと質問の仕方が悪くて申し訳ありません。利用に関してはお声があるということは認識しているんですが、場所に関してのニーズ調査というのはされたのでしょうか。諏訪小がいいのか、古城、幾つか提示する中でのニーズ調査というのは行われたのか、ちょっとお聞かせください。
伊﨑博幸委員#1075 / 6129
◆伊﨑博幸委員 私のちょっと質問の仕方が悪くて申し訳ありません。利用に関してはお声があるということは認識しているんですが、場所に関してのニーズ調査というのはされたのでしょうか。諏訪小がいいのか、古城、幾つか提示する中でのニーズ調査というのは行われたのか、ちょっとお聞かせください。
渡邉隆議長#1076 / 6129
○渡邉隆議長 29番、こんどう彰治議員。
渡邉隆議長#1077 / 6129
○渡邉隆議長 29番、こんどう彰治議員。
渡邉隆議長#1078 / 6129
○渡邉隆議長 29番、こんどう彰治議員。
本城文夫委員#1079 / 6129
◆本城文夫委員 今最後に答弁あったように、両方とも合わせて5,000万近い滞納があるということですから、そこが家賃の例えば老朽化しているところについては、多少やはり見直しをかけていく時期ではないのかなというふうに思うんです。そうじゃないと、いろんな事情があって住宅困窮者が入って、あるいは低所得者階層が入るわけですから、なかなか難しいところはあるとは思いますけれど、そういう意味でいうと、やはりそこのところを料金体系を少し改善をしていくということにしていけば、入居者も増えるんではないかと。空き家がこんなにたくさん年々増えている。だから、ここはある程度住宅の維持管理の問題も含めて、予算配分も現場のほうでは、入居者にすれば大変少ないと、修繕費がなかなか取れていないと。だから、計画的にやっておられるのは分かるんです。だから、例えば老朽化をしているところをある程度集約化するということもあってもいいのではないかなというふうに思うんです。どこか公営住宅1つ取り壊す計画が入っていましたけれど、だからそういうのもあるし、既に空き家になっているアパート群もまだ建物はそのまま残っている。いつ撤去するのかなということも問題にはなっているんです。そういう点でもうちょっと公営住宅に対するきめ細やかな手だてができないのかなと。さっきお話、今副市長からもお話ありましたので、大体理解はしておりますけれど、進んでいるところは、今南新町みたいにかなり防災面でも力を入れて、向かいの城西中学校の学校と連携を取って、もし何か災害があったら学校の子供が高層住宅のところから人を救い出すと、そういう訓練なんかもやっているんです。そういうのはまれなケースなんですけど、私は全市的にある公営住宅がそうかといえば、必ずしもそうなっていない。だから、やっぱりそういうことの防災面について、建築住宅課がある程度防災部門と連携を取る必要があるんじゃないかなと。AEDの配置なんかは、まだ公営住宅には配置をされていないんでしょうか。
高山ゆう子委員長#1080 / 6129
○高山ゆう子委員長 番外が発言がありましたが、よろしいでしょうか、皆様。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#1081 / 6129
○渡邉隆議長 29番、こんどう彰治議員。
滝沢一成委員#1082 / 6129
◆滝沢一成委員 私からは分科会に2つの視点をちょっと持ってやっていただきたいと思います。今、平良木委員が挙げられた2項目と一緒なんですが、代表質問というものをうちの議会はやってません。御案内のとおり、うちの議会基本条例の第3条の議員のところで、自由闊達な議論をというふうに議員の質疑、質問、それから討論は保障されているわけですね。そう考えたときに、無所属の議員がその代表質問をどうできるのかできないのか。できないということは今の3条に抵触すると思われるのでその辺の議論をちょっと重ねていただきたいと思います。私の考えを討論的にちょっとだけ言いますが、会派制を取ってる市議会において、代表質問はそぐわないと私は考えてます。その理由はあれですけども。
それからもう一点は、一般質問が先なのか委員会審査が先なのかという点で、これ昔から私もずっと考えていて、長いことおおよその議会が取っている一般質問を先に行うというほうが先進的ではないかと思ってきたんですが、皆様と御一緒に受けた江藤先生の講義のときに、むしろ上越市議会の一般質問が後のほうが先進的なんだという視点を初めて触れたということで、ちょっとカルチャーショックを受けたところがあるんです。それで江藤先生のいろんな施策を見てみると、一般質問というのは個々の議員からの政策提言であるわけで、議案に何か影響を及ぼすものではないというとこまで先生は言い切ってるんですね。だからその辺も考えて、どちらが先のほうがメリットがあるかっていうふうな考え方もありますし、あるいはうちの議会として今それをやらなきゃいけないのかという視点も持って分科会で議論いただきたいと思います。
建築住宅課参事#1083 / 6129
◎建築住宅課参事 住宅の修繕等につきましては、私ども専門の維持管理員、職員を雇用しまして、よりきめ細かく対応できるように、例えば水道が水が止まらないとか、建具がぐらつくとか、そういったようなところにつきましては、速やかに駆けつけて、対応できるような措置をしておりますが、委員の御指摘のとおり設備そのもの、施設そのものの老朽化というところに対応するというところも必要性、我々としても感じるところですが、そこにつきましてはまた長寿命化計画、そういった中で我々として計画を持って進めていくと、また御提案をさせていただきたいというふうに考えております。
また、消防関係のところにつきましては、なかなか私たちとして、今他の公営住宅全体でどれぐらいできているかというふうなところ、進んでいるところ、そういったところの取組等も紹介をしながら、防災等も連携をしながら進めていければというふうに思います。
また、AEDにつきましては、こちら南新町集会所がございまして、南新町の住宅、そこは非常にお住みの方が多いということで、そこに1つだけ今AEDがついているという状況となっております。
渡邉隆議長#1084 / 6129
○渡邉隆議長 29番、こんどう彰治議員。
建築住宅課参事#1085 / 6129
◎建築住宅課参事 住宅の修繕等につきましては、私ども専門の維持管理員、職員を雇用しまして、よりきめ細かく対応できるように、例えば水道が水が止まらないとか、建具がぐらつくとか、そういったようなところにつきましては、速やかに駆けつけて、対応できるような措置をしておりますが、委員の御指摘のとおり設備そのもの、施設そのものの老朽化というところに対応するというところも必要性、我々としても感じるところですが、そこにつきましてはまた長寿命化計画、そういった中で我々として計画を持って進めていくと、また御提案をさせていただきたいというふうに考えております。
また、消防関係のところにつきましては、なかなか私たちとして、今他の公営住宅全体でどれぐらいできているかというふうなところ、進んでいるところ、そういったところの取組等も紹介をしながら、防災等も連携をしながら進めていければというふうに思います。
また、AEDにつきましては、こちら南新町集会所がございまして、南新町の住宅、そこは非常にお住みの方が多いということで、そこに1つだけ今AEDがついているという状況となっております。
建築住宅課参事#1086 / 6129
◎建築住宅課参事 住宅の修繕等につきましては、私ども専門の維持管理員、職員を雇用しまして、よりきめ細かく対応できるように、例えば水道が水が止まらないとか、建具がぐらつくとか、そういったようなところにつきましては、速やかに駆けつけて、対応できるような措置をしておりますが、委員の御指摘のとおり設備そのもの、施設そのものの老朽化というところに対応するというところも必要性、我々としても感じるところですが、そこにつきましてはまた長寿命化計画、そういった中で我々として計画を持って進めていくと、また御提案をさせていただきたいというふうに考えております。
また、消防関係のところにつきましては、なかなか私たちとして、今他の公営住宅全体でどれぐらいできているかというふうなところ、進んでいるところ、そういったところの取組等も紹介をしながら、防災等も連携をしながら進めていければというふうに思います。
また、AEDにつきましては、こちら南新町集会所がございまして、南新町の住宅、そこは非常にお住みの方が多いということで、そこに1つだけ今AEDがついているという状況となっております。
こんどう彰治議員#1087 / 6129
◆29番(こんどう彰治議員) 真意は分かりましたが、やはりこれは、先ほども言いましたけど、もう即効性ですよ。スピーディーにやらなけりゃいかん。今12月定例会、18日まで会期ありますよ。まだ十分あります。追加補正でも出るのかな。それは無理としても、今年中。年度内じゃなくて、今年中。12月31日までまだ20日余りありますから、そういう点今述べられるのかどうかも含めてお答えください。
髙橋浩輔委員長#1088 / 6129
○髙橋浩輔委員長 それでは、続いて、議案第16号令和6年度上越市診療所特別会計補正予算(第2号)について、理事者の説明を求めます。
髙橋浩輔委員長#1089 / 6129
○髙橋浩輔委員長 それでは、続いて、議案第16号令和6年度上越市診療所特別会計補正予算(第2号)について、理事者の説明を求めます。
髙橋浩輔委員長#1090 / 6129
○髙橋浩輔委員長 それでは、続いて、議案第16号令和6年度上越市診療所特別会計補正予算(第2号)について、理事者の説明を求めます。
髙橋浩輔議員#1091 / 6129
◆14番(髙橋浩輔議員) しっかりと丁寧に、かつ着実に、地域の大切な病院でありますので、進めていただきたいと思います。
続いて、診療所なんですけれども、実はこの春に会派と一緒に中山間地域に意見交換に伺いました。やはりその地域の方は、診療所大変頼りにしておられます。一番身近な医療へのアクセスポイントですので、それこそお医者さんとか看護師さん、スタッフ等の調整はなかなか大変かと思いますが、しっかり維持されるように、これは要望ですが、お願いをしておきます。
そして、中期再編についても先ほど冒頭話がありました。なかなか緻密な議論が必要で、思うように進まない現状もありますけれど、上越市、自治体としてコアメンバーですので、しっかりまた主体的に議論に参加していただく。そして、何より3市連携ってとても大事だと思います。上越医療圏を構成する3市がやっぱりいろんな意見交換をして足並みをそろえて、圏域としてどう医療再編に向き合っていくかということも大切になりますので、その辺もしっかりとこれからも継続をしていただきたいと思います。
厚生連上越病院の支援ですけれども、私ども厚生常任委員会で2月に視察に行かせていただきまして、非常に現場の先生方、あとスタッフの皆さん士気が高く、厳しい状況の中でも医療を守ってくださっています。そして、労災病院から受け入れた透析、そこも非常にスタッフの皆さん一丸となって日々取り組んでおられる姿を目にしました。地域にとって大事な病院です。本当に現場の声をよく聞きながら、これからも伴走を続けていただきたいと思います。
そして、労災病院閉院後の対応ですけれども、様々な御意見をお聞きします。様々なお声をいただきます。私もかつて幾つかの御提案をさせていただきました。この跡地利用に関しては、まだまだこれから様々な議論があると思いますけれども、市としてきっちり加わっていただいて、可能な限り公益に資する利活用ができるように進めていただきたいと思っております。
それでは、冒頭に戻ります。地域医療再編に向けて、市が果たすべき役割について再質問をしたいと思っています。3市連携については先ほど言いました。上越市、しっかりリーダーシップを取って、3市連携、3市まとまって話に加わっていっていただきたいと思っています。そして、地域医療再編のことを考えていると1つ思うことがあります。それは、我々が喫緊の課題として取り組まなきゃならなかったことというのは、例えば労災の閉院後をどうするか、そしてもう一つは老朽化したセンター病院をこれからどうやって改築をして、しっかり経営して病院としての機能を発揮していただくかなんですけれども、その周りには地域医療構想という大きな枠組みがあります。冒頭申し上げたように、地域医療構想、医療再編を進めていくには市民の皆様の御理解と御納得が大事であります。それを得るためにはやはりきちんと地域医療構想の全体像というものをもっと市民の皆さんに知っていただく、御理解をしていただくことが必要なんではないかなとかねがね思っておりました。私自身もそうなんですけれども、例えば自分が病気にかかった、家族が病気にかかった。身近にそういう人がいないと、なかなかふだん医療のことは考えることはないですけれども、やはり生命、健康に関わる大事なことですので、自分事として捉えていただくためにも地域医療構想そのものに対する発信をして、少しでも、一人でも多くの方に御理解いただくことが今後進めていく上で大事なことだと思うんですけれども、その辺りどのように考えていらっしゃいますか。
髙橋浩輔議員#1092 / 6129
◆14番(髙橋浩輔議員) しっかりと丁寧に、かつ着実に、地域の大切な病院でありますので、進めていただきたいと思います。
続いて、診療所なんですけれども、実はこの春に会派と一緒に中山間地域に意見交換に伺いました。やはりその地域の方は、診療所大変頼りにしておられます。一番身近な医療へのアクセスポイントですので、それこそお医者さんとか看護師さん、スタッフ等の調整はなかなか大変かと思いますが、しっかり維持されるように、これは要望ですが、お願いをしておきます。
そして、中期再編についても先ほど冒頭話がありました。なかなか緻密な議論が必要で、思うように進まない現状もありますけれど、上越市、自治体としてコアメンバーですので、しっかりまた主体的に議論に参加していただく。そして、何より3市連携ってとても大事だと思います。上越医療圏を構成する3市がやっぱりいろんな意見交換をして足並みをそろえて、圏域としてどう医療再編に向き合っていくかということも大切になりますので、その辺もしっかりとこれからも継続をしていただきたいと思います。
厚生連上越病院の支援ですけれども、私ども厚生常任委員会で2月に視察に行かせていただきまして、非常に現場の先生方、あとスタッフの皆さん士気が高く、厳しい状況の中でも医療を守ってくださっています。そして、労災病院から受け入れた透析、そこも非常にスタッフの皆さん一丸となって日々取り組んでおられる姿を目にしました。地域にとって大事な病院です。本当に現場の声をよく聞きながら、これからも伴走を続けていただきたいと思います。
そして、労災病院閉院後の対応ですけれども、様々な御意見をお聞きします。様々なお声をいただきます。私もかつて幾つかの御提案をさせていただきました。この跡地利用に関しては、まだまだこれから様々な議論があると思いますけれども、市としてきっちり加わっていただいて、可能な限り公益に資する利活用ができるように進めていただきたいと思っております。
それでは、冒頭に戻ります。地域医療再編に向けて、市が果たすべき役割について再質問をしたいと思っています。3市連携については先ほど言いました。上越市、しっかりリーダーシップを取って、3市連携、3市まとまって話に加わっていっていただきたいと思っています。そして、地域医療再編のことを考えていると1つ思うことがあります。それは、我々が喫緊の課題として取り組まなきゃならなかったことというのは、例えば労災の閉院後をどうするか、そしてもう一つは老朽化したセンター病院をこれからどうやって改築をして、しっかり経営して病院としての機能を発揮していただくかなんですけれども、その周りには地域医療構想という大きな枠組みがあります。冒頭申し上げたように、地域医療構想、医療再編を進めていくには市民の皆様の御理解と御納得が大事であります。それを得るためにはやはりきちんと地域医療構想の全体像というものをもっと市民の皆さんに知っていただく、御理解をしていただくことが必要なんではないかなとかねがね思っておりました。私自身もそうなんですけれども、例えば自分が病気にかかった、家族が病気にかかった。身近にそういう人がいないと、なかなかふだん医療のことは考えることはないですけれども、やはり生命、健康に関わる大事なことですので、自分事として捉えていただくためにも地域医療構想そのものに対する発信をして、少しでも、一人でも多くの方に御理解いただくことが今後進めていく上で大事なことだと思うんですけれども、その辺りどのように考えていらっしゃいますか。
髙橋浩輔議員#1093 / 6129
◆14番(髙橋浩輔議員) しっかりと丁寧に、かつ着実に、地域の大切な病院でありますので、進めていただきたいと思います。
続いて、診療所なんですけれども、実はこの春に会派と一緒に中山間地域に意見交換に伺いました。やはりその地域の方は、診療所大変頼りにしておられます。一番身近な医療へのアクセスポイントですので、それこそお医者さんとか看護師さん、スタッフ等の調整はなかなか大変かと思いますが、しっかり維持されるように、これは要望ですが、お願いをしておきます。
そして、中期再編についても先ほど冒頭話がありました。なかなか緻密な議論が必要で、思うように進まない現状もありますけれど、上越市、自治体としてコアメンバーですので、しっかりまた主体的に議論に参加していただく。そして、何より3市連携ってとても大事だと思います。上越医療圏を構成する3市がやっぱりいろんな意見交換をして足並みをそろえて、圏域としてどう医療再編に向き合っていくかということも大切になりますので、その辺もしっかりとこれからも継続をしていただきたいと思います。
厚生連上越病院の支援ですけれども、私ども厚生常任委員会で2月に視察に行かせていただきまして、非常に現場の先生方、あとスタッフの皆さん士気が高く、厳しい状況の中でも医療を守ってくださっています。そして、労災病院から受け入れた透析、そこも非常にスタッフの皆さん一丸となって日々取り組んでおられる姿を目にしました。地域にとって大事な病院です。本当に現場の声をよく聞きながら、これからも伴走を続けていただきたいと思います。
そして、労災病院閉院後の対応ですけれども、様々な御意見をお聞きします。様々なお声をいただきます。私もかつて幾つかの御提案をさせていただきました。この跡地利用に関しては、まだまだこれから様々な議論があると思いますけれども、市としてきっちり加わっていただいて、可能な限り公益に資する利活用ができるように進めていただきたいと思っております。
それでは、冒頭に戻ります。地域医療再編に向けて、市が果たすべき役割について再質問をしたいと思っています。3市連携については先ほど言いました。上越市、しっかりリーダーシップを取って、3市連携、3市まとまって話に加わっていっていただきたいと思っています。そして、地域医療再編のことを考えていると1つ思うことがあります。それは、我々が喫緊の課題として取り組まなきゃならなかったことというのは、例えば労災の閉院後をどうするか、そしてもう一つは老朽化したセンター病院をこれからどうやって改築をして、しっかり経営して病院としての機能を発揮していただくかなんですけれども、その周りには地域医療構想という大きな枠組みがあります。冒頭申し上げたように、地域医療構想、医療再編を進めていくには市民の皆様の御理解と御納得が大事であります。それを得るためにはやはりきちんと地域医療構想の全体像というものをもっと市民の皆さんに知っていただく、御理解をしていただくことが必要なんではないかなとかねがね思っておりました。私自身もそうなんですけれども、例えば自分が病気にかかった、家族が病気にかかった。身近にそういう人がいないと、なかなかふだん医療のことは考えることはないですけれども、やはり生命、健康に関わる大事なことですので、自分事として捉えていただくためにも地域医療構想そのものに対する発信をして、少しでも、一人でも多くの方に御理解いただくことが今後進めていく上で大事なことだと思うんですけれども、その辺りどのように考えていらっしゃいますか。
こんどう彰治議員#1094 / 6129
◆29番(こんどう彰治議員) 真意は分かりましたが、やはりこれは、先ほども言いましたけど、もう即効性ですよ。スピーディーにやらなけりゃいかん。今12月定例会、18日まで会期ありますよ。まだ十分あります。追加補正でも出るのかな。それは無理としても、今年中。年度内じゃなくて、今年中。12月31日までまだ20日余りありますから、そういう点今述べられるのかどうかも含めてお答えください。
滝沢一成議員#1095 / 6129
◆傍聴(滝沢一成議員) 番外で大変失礼いたします。私の勘違いなら問題ないんですけれども、手続上の問題について、農政建設常任委員会に所属する議員として質問させていただきます。
このA社さんが関わった工事ですか、これは令和6年度発注、今年度ですね。下水道工事ということは、単純に考えるとこれは農政建設常任委員会の所管ではないかなと思われますが、それは勘違いだったらそこまでなんですけれども、であるならば先週の農政建設常任委員会でこの報告があってもおかしくなかったんではないかなと。財務ですから、財務の本体の部分は総務常任委員会で所管しているということで、今日だということだと思いますが、ちょっと違和感がある。もう28日の段階でA社も含めてはっきりしていたのであれば、我々の委員会の冒頭でこの報告があってもよかったんではないかなと思われますが、さっきも言いましたけど、私の勘違いならそれで結構でございます。
それから、この件、どの項目か今私にははっきり分かりませんけれども、今年9月の決算にはきちんとした説明が我々の委員会にもあると考えてよろしいでしょうか。
滝沢一成議員#1096 / 6129
◆傍聴(滝沢一成議員) 番外で大変失礼いたします。私の勘違いなら問題ないんですけれども、手続上の問題について、農政建設常任委員会に所属する議員として質問させていただきます。
このA社さんが関わった工事ですか、これは令和6年度発注、今年度ですね。下水道工事ということは、単純に考えるとこれは農政建設常任委員会の所管ではないかなと思われますが、それは勘違いだったらそこまでなんですけれども、であるならば先週の農政建設常任委員会でこの報告があってもおかしくなかったんではないかなと。財務ですから、財務の本体の部分は総務常任委員会で所管しているということで、今日だということだと思いますが、ちょっと違和感がある。もう28日の段階でA社も含めてはっきりしていたのであれば、我々の委員会の冒頭でこの報告があってもよかったんではないかなと思われますが、さっきも言いましたけど、私の勘違いならそれで結構でございます。
それから、この件、どの項目か今私にははっきり分かりませんけれども、今年9月の決算にはきちんとした説明が我々の委員会にもあると考えてよろしいでしょうか。
こんどう彰治議員#1097 / 6129
◆29番(こんどう彰治議員) 真意は分かりましたが、やはりこれは、先ほども言いましたけど、もう即効性ですよ。スピーディーにやらなけりゃいかん。今12月定例会、18日まで会期ありますよ。まだ十分あります。追加補正でも出るのかな。それは無理としても、今年中。年度内じゃなくて、今年中。12月31日までまだ20日余りありますから、そういう点今述べられるのかどうかも含めてお答えください。
教育総務課長#1098 / 6129
◎教育総務課長 ニーズ調査については今ほど学校教育課長が申し上げたとおりですが、通学についてどの学校かということでは特に調査等はしておりません。こちらにつきましては、教育委員会として、学校での学ぶ環境であるとかアクセス、先ほど申し上げたように通学という面での考え方で検討させていただいたので、こちらは教育委員会が責任を持って場所を設定するというんですか、選定するということでさせていただきましたので、特に通う場所がどこかということでアンケートは実施しておらないところです。
教育総務課長#1099 / 6129
◎教育総務課長 ニーズ調査については今ほど学校教育課長が申し上げたとおりですが、通学についてどの学校かということでは特に調査等はしておりません。こちらにつきましては、教育委員会として、学校での学ぶ環境であるとかアクセス、先ほど申し上げたように通学という面での考え方で検討させていただいたので、こちらは教育委員会が責任を持って場所を設定するというんですか、選定するということでさせていただきましたので、特に通う場所がどこかということでアンケートは実施しておらないところです。
大島都市整備部長#1100 / 6129
◎大島都市整備部長 住宅リフォームに関しまして2つの御質問がありました。まず、1点目でございますが、周知の方法に関してでございます。こちらにつきましては、今回連檐家屋防火対策につきましては初年度の取組ということで、これからパンフレット等を作っていく予定としております。パンフレットの内容につきましては、高山議員から御指摘のありましたとおり、広く御理解をいただきながら活用していただけるよう、内容については意を用いてまいりたいと考えております。
2点目でございます。感震ブレーカーや連動式の警報装置は対象となるのかということでございます。今回の事業に関しましては、先ほどのストラットン議員への市長答弁にもありましたとおり、当事業につきましては物価高騰におきます市内経済への影響、こちらをまずは勘案するということを第一に考えておりまして、こちらの工事に関して工務店、電気事業者さんが関わるような内容であれば、所要の額以上であれば補助をするということで、単純に感震ブレーカーを交換するとか、警報装置をビスで2本留めるというものについては、対象としては考えておりません。
大島都市整備部長#1101 / 6129
◎大島都市整備部長 住宅リフォームに関しまして2つの御質問がありました。まず、1点目でございますが、周知の方法に関してでございます。こちらにつきましては、今回連檐家屋防火対策につきましては初年度の取組ということで、これからパンフレット等を作っていく予定としております。パンフレットの内容につきましては、高山議員から御指摘のありましたとおり、広く御理解をいただきながら活用していただけるよう、内容については意を用いてまいりたいと考えております。
2点目でございます。感震ブレーカーや連動式の警報装置は対象となるのかということでございます。今回の事業に関しましては、先ほどのストラットン議員への市長答弁にもありましたとおり、当事業につきましては物価高騰におきます市内経済への影響、こちらをまずは勘案するということを第一に考えておりまして、こちらの工事に関して工務店、電気事業者さんが関わるような内容であれば、所要の額以上であれば補助をするということで、単純に感震ブレーカーを交換するとか、警報装置をビスで2本留めるというものについては、対象としては考えておりません。
大島都市整備部長#1102 / 6129
◎大島都市整備部長 住宅リフォームに関しまして2つの御質問がありました。まず、1点目でございますが、周知の方法に関してでございます。こちらにつきましては、今回連檐家屋防火対策につきましては初年度の取組ということで、これからパンフレット等を作っていく予定としております。パンフレットの内容につきましては、高山議員から御指摘のありましたとおり、広く御理解をいただきながら活用していただけるよう、内容については意を用いてまいりたいと考えております。
2点目でございます。感震ブレーカーや連動式の警報装置は対象となるのかということでございます。今回の事業に関しましては、先ほどのストラットン議員への市長答弁にもありましたとおり、当事業につきましては物価高騰におきます市内経済への影響、こちらをまずは勘案するということを第一に考えておりまして、こちらの工事に関して工務店、電気事業者さんが関わるような内容であれば、所要の額以上であれば補助をするということで、単純に感震ブレーカーを交換するとか、警報装置をビスで2本留めるというものについては、対象としては考えておりません。
教育総務課長#1103 / 6129
◎教育総務課長 ニーズ調査については今ほど学校教育課長が申し上げたとおりですが、通学についてどの学校かということでは特に調査等はしておりません。こちらにつきましては、教育委員会として、学校での学ぶ環境であるとかアクセス、先ほど申し上げたように通学という面での考え方で検討させていただいたので、こちらは教育委員会が責任を持って場所を設定するというんですか、選定するということでさせていただきましたので、特に通う場所がどこかということでアンケートは実施しておらないところです。
渡邉隆議長#1104 / 6129
○渡邉隆議長 29番、こんどう彰治議員。
滝沢一成委員#1105 / 6129
◆滝沢一成委員 私からは分科会に2つの視点をちょっと持ってやっていただきたいと思います。今、平良木委員が挙げられた2項目と一緒なんですが、代表質問というものをうちの議会はやってません。御案内のとおり、うちの議会基本条例の第3条の議員のところで、自由闊達な議論をというふうに議員の質疑、質問、それから討論は保障されているわけですね。そう考えたときに、無所属の議員がその代表質問をどうできるのかできないのか。できないということは今の3条に抵触すると思われるのでその辺の議論をちょっと重ねていただきたいと思います。私の考えを討論的にちょっとだけ言いますが、会派制を取ってる市議会において、代表質問はそぐわないと私は考えてます。その理由はあれですけども。
それからもう一点は、一般質問が先なのか委員会審査が先なのかという点で、これ昔から私もずっと考えていて、長いことおおよその議会が取っている一般質問を先に行うというほうが先進的ではないかと思ってきたんですが、皆様と御一緒に受けた江藤先生の講義のときに、むしろ上越市議会の一般質問が後のほうが先進的なんだという視点を初めて触れたということで、ちょっとカルチャーショックを受けたところがあるんです。それで江藤先生のいろんな施策を見てみると、一般質問というのは個々の議員からの政策提言であるわけで、議案に何か影響を及ぼすものではないというとこまで先生は言い切ってるんですね。だからその辺も考えて、どちらが先のほうがメリットがあるかっていうふうな考え方もありますし、あるいはうちの議会として今それをやらなきゃいけないのかという視点も持って分科会で議論いただきたいと思います。
滝沢一成委員#1106 / 6129
◆滝沢一成委員 私からは分科会に2つの視点をちょっと持ってやっていただきたいと思います。今、平良木委員が挙げられた2項目と一緒なんですが、代表質問というものをうちの議会はやってません。御案内のとおり、うちの議会基本条例の第3条の議員のところで、自由闊達な議論をというふうに議員の質疑、質問、それから討論は保障されているわけですね。そう考えたときに、無所属の議員がその代表質問をどうできるのかできないのか。できないということは今の3条に抵触すると思われるのでその辺の議論をちょっと重ねていただきたいと思います。私の考えを討論的にちょっとだけ言いますが、会派制を取ってる市議会において、代表質問はそぐわないと私は考えてます。その理由はあれですけども。
それからもう一点は、一般質問が先なのか委員会審査が先なのかという点で、これ昔から私もずっと考えていて、長いことおおよその議会が取っている一般質問を先に行うというほうが先進的ではないかと思ってきたんですが、皆様と御一緒に受けた江藤先生の講義のときに、むしろ上越市議会の一般質問が後のほうが先進的なんだという視点を初めて触れたということで、ちょっとカルチャーショックを受けたところがあるんです。それで江藤先生のいろんな施策を見てみると、一般質問というのは個々の議員からの政策提言であるわけで、議案に何か影響を及ぼすものではないというとこまで先生は言い切ってるんですね。だからその辺も考えて、どちらが先のほうがメリットがあるかっていうふうな考え方もありますし、あるいはうちの議会として今それをやらなきゃいけないのかという視点も持って分科会で議論いただきたいと思います。
滝沢一成議員#1107 / 6129
◆傍聴(滝沢一成議員) 番外で大変失礼いたします。私の勘違いなら問題ないんですけれども、手続上の問題について、農政建設常任委員会に所属する議員として質問させていただきます。
このA社さんが関わった工事ですか、これは令和6年度発注、今年度ですね。下水道工事ということは、単純に考えるとこれは農政建設常任委員会の所管ではないかなと思われますが、それは勘違いだったらそこまでなんですけれども、であるならば先週の農政建設常任委員会でこの報告があってもおかしくなかったんではないかなと。財務ですから、財務の本体の部分は総務常任委員会で所管しているということで、今日だということだと思いますが、ちょっと違和感がある。もう28日の段階でA社も含めてはっきりしていたのであれば、我々の委員会の冒頭でこの報告があってもよかったんではないかなと思われますが、さっきも言いましたけど、私の勘違いならそれで結構でございます。
それから、この件、どの項目か今私にははっきり分かりませんけれども、今年9月の決算にはきちんとした説明が我々の委員会にもあると考えてよろしいでしょうか。
伊﨑博幸委員#1108 / 6129
◆伊﨑博幸委員 教育委員会のほうで責任を持って場所の選定をされたということで伺いました。
最後なんですけども、新潟県で初の学びの多様化学校ということで、県内の中でもすごく注目されている事業であります。このことに関して、ぜひ教育長のこの学びの多様化学校に対する自信と決意のほどをお聞きできたらと思うんですが、よろしくお願いします。
渡邉隆議長#1109 / 6129
○渡邉隆議長 小林元健康福祉部長。
〔健 康 福 祉 部 長 登 壇〕
(発言者不明)副市長#1110 / 6129
◎副市長 当該工事、あるいは令和6年度発注のこの4件で一番下の、4つのポチの4つ目ですが、河川災害防止工事ですんで、内容的には農政建設常任委員会の所管という部分では、御指摘のとおりでございます。繰り返しになりますが、その時点でこのような内容を整理ができていなかったという部分でございますので、そこはおわびをしたいと思いますし、この定例会、定例会というか、この会期中の中でどの部分でという部分については、書類を整理していく中で、この総務常任委員会、いずれも財務、防災危機管理部の所管ということで、この場面でということになります。御指摘の部分も含めて、決算の中では、今日御報告した後のてんまつも含めて決算に付させていただきたいというふうに考えておりますので、よろしくお願いいたします。
(発言者不明)副市長#1111 / 6129
◎副市長 当該工事、あるいは令和6年度発注のこの4件で一番下の、4つのポチの4つ目ですが、河川災害防止工事ですんで、内容的には農政建設常任委員会の所管という部分では、御指摘のとおりでございます。繰り返しになりますが、その時点でこのような内容を整理ができていなかったという部分でございますので、そこはおわびをしたいと思いますし、この定例会、定例会というか、この会期中の中でどの部分でという部分については、書類を整理していく中で、この総務常任委員会、いずれも財務、防災危機管理部の所管ということで、この場面でということになります。御指摘の部分も含めて、決算の中では、今日御報告した後のてんまつも含めて決算に付させていただきたいというふうに考えておりますので、よろしくお願いいたします。
(発言者不明)副市長#1112 / 6129
◎副市長 当該工事、あるいは令和6年度発注のこの4件で一番下の、4つのポチの4つ目ですが、河川災害防止工事ですんで、内容的には農政建設常任委員会の所管という部分では、御指摘のとおりでございます。繰り返しになりますが、その時点でこのような内容を整理ができていなかったという部分でございますので、そこはおわびをしたいと思いますし、この定例会、定例会というか、この会期中の中でどの部分でという部分については、書類を整理していく中で、この総務常任委員会、いずれも財務、防災危機管理部の所管ということで、この場面でということになります。御指摘の部分も含めて、決算の中では、今日御報告した後のてんまつも含めて決算に付させていただきたいというふうに考えておりますので、よろしくお願いいたします。
こんどう彰治議員#1113 / 6129
◆29番(こんどう彰治議員) 要するに破断した結果、工事中の鉄塔2基が倒れました。そういうことで、後谷ダムから城山浄水場へ送水している350ミリの管も破断いたしました。そういうことも含めて、やはり今ほど理事者のほうから話ありました。ありましたが、やはりそこのところはしっかりとお互い納得いく議論をしていただきたい、かように思っております。よろしくお願いいたします。
こんどう彰治議員#1114 / 6129
◆29番(こんどう彰治議員) 要するに破断した結果、工事中の鉄塔2基が倒れました。そういうことで、後谷ダムから城山浄水場へ送水している350ミリの管も破断いたしました。そういうことも含めて、やはり今ほど理事者のほうから話ありました。ありましたが、やはりそこのところはしっかりとお互い納得いく議論をしていただきたい、かように思っております。よろしくお願いいたします。
こんどう彰治議員#1115 / 6129
◆29番(こんどう彰治議員) 要するに破断した結果、工事中の鉄塔2基が倒れました。そういうことで、後谷ダムから城山浄水場へ送水している350ミリの管も破断いたしました。そういうことも含めて、やはり今ほど理事者のほうから話ありました。ありましたが、やはりそこのところはしっかりとお互い納得いく議論をしていただきたい、かように思っております。よろしくお願いいたします。
健康福祉部長#1116 / 6129
◎健康福祉部長 議案第16号令和6年度上越市診療所特別会計補正予算(第2号)について御説明いたします。
補正予算書は123ページから135ページを、委員会資料は12ページを、全常任委員会資料、令和6年度上越市補正予算(職員給与費等)の概要を御覧ください。このたびの補正は、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ934万6,000円を減額し、予算規模を3億8,954万1,000円とするものであります。歳入では、診療収入が当初の見込みを下回ることから減額するものであります。歳出につきましては、一般会計と同様に、給与改定に伴う給与費等の整理を行うほか、医薬材料費などについて決算見込みに合わせて予算を整理するものであります。これらを反映した上で、歳入歳出の収支の均衡を図るため、一般会計繰入金を増額するものであります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
渡邉隆議長#1117 / 6129
○渡邉隆議長 八木智学副市長。
〔副 市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#1118 / 6129
○渡邉隆議長 八木智学副市長。
〔副 市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#1119 / 6129
○渡邉隆議長 小林元健康福祉部長。
〔健 康 福 祉 部 長 登 壇〕
伊﨑博幸委員#1120 / 6129
◆伊﨑博幸委員 教育委員会のほうで責任を持って場所の選定をされたということで伺いました。
最後なんですけども、新潟県で初の学びの多様化学校ということで、県内の中でもすごく注目されている事業であります。このことに関して、ぜひ教育長のこの学びの多様化学校に対する自信と決意のほどをお聞きできたらと思うんですが、よろしくお願いします。
渡邉隆議長#1121 / 6129
○渡邉隆議長 小林元健康福祉部長。
〔健 康 福 祉 部 長 登 壇〕
健康福祉部長#1122 / 6129
◎健康福祉部長 議案第16号令和6年度上越市診療所特別会計補正予算(第2号)について御説明いたします。
補正予算書は123ページから135ページを、委員会資料は12ページを、全常任委員会資料、令和6年度上越市補正予算(職員給与費等)の概要を御覧ください。このたびの補正は、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ934万6,000円を減額し、予算規模を3億8,954万1,000円とするものであります。歳入では、診療収入が当初の見込みを下回ることから減額するものであります。歳出につきましては、一般会計と同様に、給与改定に伴う給与費等の整理を行うほか、医薬材料費などについて決算見込みに合わせて予算を整理するものであります。これらを反映した上で、歳入歳出の収支の均衡を図るため、一般会計繰入金を増額するものであります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
健康福祉部長#1123 / 6129
◎健康福祉部長 議案第16号令和6年度上越市診療所特別会計補正予算(第2号)について御説明いたします。
補正予算書は123ページから135ページを、委員会資料は12ページを、全常任委員会資料、令和6年度上越市補正予算(職員給与費等)の概要を御覧ください。このたびの補正は、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ934万6,000円を減額し、予算規模を3億8,954万1,000円とするものであります。歳入では、診療収入が当初の見込みを下回ることから減額するものであります。歳出につきましては、一般会計と同様に、給与改定に伴う給与費等の整理を行うほか、医薬材料費などについて決算見込みに合わせて予算を整理するものであります。これらを反映した上で、歳入歳出の収支の均衡を図るため、一般会計繰入金を増額するものであります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
伊﨑博幸委員#1124 / 6129
◆伊﨑博幸委員 教育委員会のほうで責任を持って場所の選定をされたということで伺いました。
最後なんですけども、新潟県で初の学びの多様化学校ということで、県内の中でもすごく注目されている事業であります。このことに関して、ぜひ教育長のこの学びの多様化学校に対する自信と決意のほどをお聞きできたらと思うんですが、よろしくお願いします。
高山ゆう子委員#1125 / 6129
◆高山ゆう子委員 ちょっとここには書いてないことなんですけれども、今上越市議会は、一般質問は再質問席で再質問行いますけども、総括質疑については自席に一旦戻って、再質問の場合は自席からまた登壇するというような形になっております。過去からそういう形なのか、なぜそういう形になっているのか、もし分かる方がいらっしゃったらお聞きできればと思います。
山田忠晴委員#1126 / 6129
◆山田忠晴委員 引き続き、今の内容で大体公営住宅のほうの現状が把握させていただきました。少しポジティブな話のほうに移らせてもらって、恐らく空いている場所というのは、高層階のところじゃないかなというふうに考えているんですけれども、そこまで細かい内容は出てこなかったので、分かんないんですけども、ほかの市では、今高層階とか、また空いているところを少しリメイクといいますかして、若い人たちにお貸ししていると。なぜというと、人口の流出をまず抑える。それと、そこへ来ていただくということで、若い人たちをターゲットに市営住宅を少し開放して、若い人たちが実家から独り暮らししたいなというときに、全て他県へ行くんじゃなく、市内でも少しそれを味わって、この市内で頑張ってみようかというような形で市営住宅を使っているということでございます。いろんな入居の制限はあるかとは思うんですけども、そういった形で若い人たちが入っていただくと、今度年間でやる住宅周りの草刈り、これ誰やっているか分かりませんけども、草刈りだとか、そういった行事だとか、そういったのにも若い人たちが参加して、非常に市営住宅自体が活気が出るということで、そういった取組をされているということでございますので、もし上越市の市営住宅もそのような形で今後空き数を減らしていくというような取組を考えていく、ちょうど一般質問しようと思っていたんですけども、委員会の中で聞いてと思っていたんですけども、そのような考えで空き数を減らして有効に活用すると、そういった手だてはあるのか、ないのか、また考えていくのか、そこだけちょっとお話お聞きしたいと思います。
山田忠晴委員#1127 / 6129
◆山田忠晴委員 引き続き、今の内容で大体公営住宅のほうの現状が把握させていただきました。少しポジティブな話のほうに移らせてもらって、恐らく空いている場所というのは、高層階のところじゃないかなというふうに考えているんですけれども、そこまで細かい内容は出てこなかったので、分かんないんですけども、ほかの市では、今高層階とか、また空いているところを少しリメイクといいますかして、若い人たちにお貸ししていると。なぜというと、人口の流出をまず抑える。それと、そこへ来ていただくということで、若い人たちをターゲットに市営住宅を少し開放して、若い人たちが実家から独り暮らししたいなというときに、全て他県へ行くんじゃなく、市内でも少しそれを味わって、この市内で頑張ってみようかというような形で市営住宅を使っているということでございます。いろんな入居の制限はあるかとは思うんですけども、そういった形で若い人たちが入っていただくと、今度年間でやる住宅周りの草刈り、これ誰やっているか分かりませんけども、草刈りだとか、そういった行事だとか、そういったのにも若い人たちが参加して、非常に市営住宅自体が活気が出るということで、そういった取組をされているということでございますので、もし上越市の市営住宅もそのような形で今後空き数を減らしていくというような取組を考えていく、ちょうど一般質問しようと思っていたんですけども、委員会の中で聞いてと思っていたんですけども、そのような考えで空き数を減らして有効に活用すると、そういった手だてはあるのか、ないのか、また考えていくのか、そこだけちょっとお話お聞きしたいと思います。
山田忠晴委員#1128 / 6129
◆山田忠晴委員 引き続き、今の内容で大体公営住宅のほうの現状が把握させていただきました。少しポジティブな話のほうに移らせてもらって、恐らく空いている場所というのは、高層階のところじゃないかなというふうに考えているんですけれども、そこまで細かい内容は出てこなかったので、分かんないんですけども、ほかの市では、今高層階とか、また空いているところを少しリメイクといいますかして、若い人たちにお貸ししていると。なぜというと、人口の流出をまず抑える。それと、そこへ来ていただくということで、若い人たちをターゲットに市営住宅を少し開放して、若い人たちが実家から独り暮らししたいなというときに、全て他県へ行くんじゃなく、市内でも少しそれを味わって、この市内で頑張ってみようかというような形で市営住宅を使っているということでございます。いろんな入居の制限はあるかとは思うんですけども、そういった形で若い人たちが入っていただくと、今度年間でやる住宅周りの草刈り、これ誰やっているか分かりませんけども、草刈りだとか、そういった行事だとか、そういったのにも若い人たちが参加して、非常に市営住宅自体が活気が出るということで、そういった取組をされているということでございますので、もし上越市の市営住宅もそのような形で今後空き数を減らしていくというような取組を考えていく、ちょうど一般質問しようと思っていたんですけども、委員会の中で聞いてと思っていたんですけども、そのような考えで空き数を減らして有効に活用すると、そういった手だてはあるのか、ないのか、また考えていくのか、そこだけちょっとお話お聞きしたいと思います。
高山ゆう子委員#1129 / 6129
◆高山ゆう子委員 ちょっとここには書いてないことなんですけれども、今上越市議会は、一般質問は再質問席で再質問行いますけども、総括質疑については自席に一旦戻って、再質問の場合は自席からまた登壇するというような形になっております。過去からそういう形なのか、なぜそういう形になっているのか、もし分かる方がいらっしゃったらお聞きできればと思います。
高山ゆう子委員#1130 / 6129
◆高山ゆう子委員 ちょっとここには書いてないことなんですけれども、今上越市議会は、一般質問は再質問席で再質問行いますけども、総括質疑については自席に一旦戻って、再質問の場合は自席からまた登壇するというような形になっております。過去からそういう形なのか、なぜそういう形になっているのか、もし分かる方がいらっしゃったらお聞きできればと思います。
渡邉隆議長#1131 / 6129
○渡邉隆議長 小菅淳一市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#1132 / 6129
○渡邉隆議長 小菅淳一市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#1133 / 6129
○渡邉隆議長 小菅淳一市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#1134 / 6129
○渡邉隆議長 八木智学副市長。
〔副 市 長 登 壇〕
小林健康福祉部長#1135 / 6129
◎小林健康福祉部長 病院の関係で、1点目は経営改善図ったら、それを実行計画的なものをつくるのかという御質問だと思いますが、経営改善を取り出して計画をつくるつもりはございませんが、当然センター病院の改築に向けた基本計画の中には、そういった経営をどうやって改善していくのか、今できること、それから改築後にできることというのは載せていこうと思っておりますので、そちらに記載していくという形になると思います。
それから、修繕の関係でございますが、突発的な修繕だけでいいのかというところの御質問だと思いますが、老朽化が進んでおりまして、抜本的な修繕等は私どもも必要だと思っておりますが、抜本的な修繕をするためには、病院を一旦止めなければできない工事等もございますので、逆に言うとそれができないから、改築が必要だというふうに思っておりますので、今現在抜本的な修繕は行わなくても、少なくとも病棟部分についてはできておりますので、あと今回職員の皆さんからいろんな御意見いただいたところは、病棟も一部分ございますが、どちらかというと廊下部分ですとか、職員が使うところがちょっと雨漏りしているという部分がございますので、そこについてもできる限り善処していきたいと思っておりますが、抜本的な改修というのは逆に言うとできないので、改築に踏み切るというところは御理解をいただきたいというふうに思っております。
八木副市長#1136 / 6129
◎八木副市長 地域医療構想調整会議につきましては、御案内のとおり県が主管となって進めております。この間私どもとすれば、新潟労災病院の閉院後のことについて、市民の皆さんのところに出向きまして県と共に説明を行ったり、あるいはちょっと前になりますけども、地域医療センター病院の改築に向けた取組の中で市民の皆さんに説明する機会がございました。今議員からお話のあった市民の皆さんにどう情報発信をしていくかでございますけども、折に触れて、地域医療構想調整会議については今オープンな中で議論をされておりますので、それは資料とともに市民の皆さんにつまびらかにさせていただいておりますけども、それが資料を御覧になっていただき、にわかに理解できるものではございませんので、県と共にそういった説明の場というものを今後どういうふうな形でできるか分かりませんけども、市民の皆さんから理解を進めていただくためにも持ちたいと思いますし、当然その中にはセンター病院の経営改善、改築という部分も上越市としてはエッセンスを込めながらということで考えておりますし、その際また、これは先ほど労安機構の新潟労災病院の跡地の件についてもどの程度言及できるかという部分ありますけれども、市、県、関係者と連携しながら労安機構に働きをかけをして、市民の皆さんから少しでも安心していただけるような地域医療体制の構築に向けて取組を進めていきたいというふうに考えております。
小菅市長#1137 / 6129
◎小菅市長 今まさに、議員御承知のとおり、国会で審議が続いているものと承知をしております。その進展を見ながら、いつ上越市でできるのか、いずれにしてもスピード感を持ってやるということは全くそのとおりでございますので、努力をしたいと思います。
八木副市長#1138 / 6129
◎八木副市長 地域医療構想調整会議につきましては、御案内のとおり県が主管となって進めております。この間私どもとすれば、新潟労災病院の閉院後のことについて、市民の皆さんのところに出向きまして県と共に説明を行ったり、あるいはちょっと前になりますけども、地域医療センター病院の改築に向けた取組の中で市民の皆さんに説明する機会がございました。今議員からお話のあった市民の皆さんにどう情報発信をしていくかでございますけども、折に触れて、地域医療構想調整会議については今オープンな中で議論をされておりますので、それは資料とともに市民の皆さんにつまびらかにさせていただいておりますけども、それが資料を御覧になっていただき、にわかに理解できるものではございませんので、県と共にそういった説明の場というものを今後どういうふうな形でできるか分かりませんけども、市民の皆さんから理解を進めていただくためにも持ちたいと思いますし、当然その中にはセンター病院の経営改善、改築という部分も上越市としてはエッセンスを込めながらということで考えておりますし、その際また、これは先ほど労安機構の新潟労災病院の跡地の件についてもどの程度言及できるかという部分ありますけれども、市、県、関係者と連携しながら労安機構に働きをかけをして、市民の皆さんから少しでも安心していただけるような地域医療体制の構築に向けて取組を進めていきたいというふうに考えております。
平良木哲也委員#1139 / 6129
◆平良木哲也委員 患者数が下回ったのは、受診しなくていい患者さんが増えたということであれば問題ないんですけれども、それ以外の理由があったのか、例えば診療所のほうの事情があったりとかというふうなことはなかったのか、そこを教えてください。
平良木哲也委員#1140 / 6129
◆平良木哲也委員 患者数が下回ったのは、受診しなくていい患者さんが増えたということであれば問題ないんですけれども、それ以外の理由があったのか、例えば診療所のほうの事情があったりとかというふうなことはなかったのか、そこを教えてください。
平良木哲也委員#1141 / 6129
◆平良木哲也委員 患者数が下回ったのは、受診しなくていい患者さんが増えたということであれば問題ないんですけれども、それ以外の理由があったのか、例えば診療所のほうの事情があったりとかというふうなことはなかったのか、そこを教えてください。
小菅市長#1142 / 6129
◎小菅市長 今まさに、議員御承知のとおり、国会で審議が続いているものと承知をしております。その進展を見ながら、いつ上越市でできるのか、いずれにしてもスピード感を持ってやるということは全くそのとおりでございますので、努力をしたいと思います。
滝沢一成議員#1143 / 6129
◆傍聴(滝沢一成議員) これで終わりにしますけれども、我々議会の委員会の所管権限というのは非常に重いものがありますので、その辺りを配慮した上での報告をしていただきたいと。これからこういう事案が出るとは思いませんけれども、これに類した事案が出たときはよろしくお願い申し上げたいと思います。
滝沢一成議員#1144 / 6129
◆傍聴(滝沢一成議員) これで終わりにしますけれども、我々議会の委員会の所管権限というのは非常に重いものがありますので、その辺りを配慮した上での報告をしていただきたいと。これからこういう事案が出るとは思いませんけれども、これに類した事案が出たときはよろしくお願い申し上げたいと思います。
建築住宅課参事#1145 / 6129
◎建築住宅課参事 まず、空きの状況で申し上げますと、御指摘のとおりやはり4階、5階、エレベーターのないところの高層階というところが空いているというところは事実でございます。
そういった中で、例えばURさんなんかは、そういった階段のないところに若い人から入っていただくような、そんなリニューアルをされていると、その活性化につなげているというところも承知をしているところでございます。当市におきまして、住宅のリニューアルにつきましては、港町の特定公共賃貸住宅、こちらのほうは反対にエレベーターがあって、高層ビルですけど、低層階の人気がなかったというようなところの中で、5室ほど、令和3年度でしょうか、リニューアルをさせていただいたような実績もございます。そのようなことから、今すぐにということではないかと思いますが、今ほど御指摘の高層階ですとか、空きが少ない部分、また地域性もあろうかと思います、そういった部分に対してのリニューアルみたいなものも当然図っていかないと、どんどん、どんどん陳腐化していくだけということになりますので、そこにつきましては、一定の計画性を持って取り組んでまいりたいというふうに考えております。
o8款7項1目 住宅管理費 空き家等管理促進事業
建築住宅課参事#1146 / 6129
◎建築住宅課参事 まず、空きの状況で申し上げますと、御指摘のとおりやはり4階、5階、エレベーターのないところの高層階というところが空いているというところは事実でございます。
そういった中で、例えばURさんなんかは、そういった階段のないところに若い人から入っていただくような、そんなリニューアルをされていると、その活性化につなげているというところも承知をしているところでございます。当市におきまして、住宅のリニューアルにつきましては、港町の特定公共賃貸住宅、こちらのほうは反対にエレベーターがあって、高層ビルですけど、低層階の人気がなかったというようなところの中で、5室ほど、令和3年度でしょうか、リニューアルをさせていただいたような実績もございます。そのようなことから、今すぐにということではないかと思いますが、今ほど御指摘の高層階ですとか、空きが少ない部分、また地域性もあろうかと思います、そういった部分に対してのリニューアルみたいなものも当然図っていかないと、どんどん、どんどん陳腐化していくだけということになりますので、そこにつきましては、一定の計画性を持って取り組んでまいりたいというふうに考えております。
o8款7項1目 住宅管理費 空き家等管理促進事業
滝沢一成議員#1147 / 6129
◆傍聴(滝沢一成議員) これで終わりにしますけれども、我々議会の委員会の所管権限というのは非常に重いものがありますので、その辺りを配慮した上での報告をしていただきたいと。これからこういう事案が出るとは思いませんけれども、これに類した事案が出たときはよろしくお願い申し上げたいと思います。
八木副市長#1148 / 6129
◎八木副市長 地域医療構想調整会議につきましては、御案内のとおり県が主管となって進めております。この間私どもとすれば、新潟労災病院の閉院後のことについて、市民の皆さんのところに出向きまして県と共に説明を行ったり、あるいはちょっと前になりますけども、地域医療センター病院の改築に向けた取組の中で市民の皆さんに説明する機会がございました。今議員からお話のあった市民の皆さんにどう情報発信をしていくかでございますけども、折に触れて、地域医療構想調整会議については今オープンな中で議論をされておりますので、それは資料とともに市民の皆さんにつまびらかにさせていただいておりますけども、それが資料を御覧になっていただき、にわかに理解できるものではございませんので、県と共にそういった説明の場というものを今後どういうふうな形でできるか分かりませんけども、市民の皆さんから理解を進めていただくためにも持ちたいと思いますし、当然その中にはセンター病院の経営改善、改築という部分も上越市としてはエッセンスを込めながらということで考えておりますし、その際また、これは先ほど労安機構の新潟労災病院の跡地の件についてもどの程度言及できるかという部分ありますけれども、市、県、関係者と連携しながら労安機構に働きをかけをして、市民の皆さんから少しでも安心していただけるような地域医療体制の構築に向けて取組を進めていきたいというふうに考えております。
小菅市長#1149 / 6129
◎小菅市長 今まさに、議員御承知のとおり、国会で審議が続いているものと承知をしております。その進展を見ながら、いつ上越市でできるのか、いずれにしてもスピード感を持ってやるということは全くそのとおりでございますので、努力をしたいと思います。
議会事務局主幹#1150 / 6129
◎議会事務局主幹 まず過去の形式、今一般質問については一問一答方式にしたというのがなってますけど、過去は一般質問においても登壇をして、自席に戻って登壇をしてということの繰り返しでした。今の一問一答方式を入れるときに、あの形に皆さんで議論された結果そういう形にしたということでございます。総括についてはこれまでずっとあの形でございます。総括についてはあくまで議案に対する質疑ということで、繰り返しぽんぽん、何ていいますか、一問一答でやるような形ではないという形、そういうことは基本的に委員会でやるという前提の下にこのような形になってるものというふうに思います。
それからもう一つすいません。先ほど私ちょっと一般質問、委員会の前にやったことがあるかということについてお答えしたんですけれども、記録を見ますと、一般質問を委員会の前に行ったことがあるというのが、平成6年の9月から7年6月まで、その期間1回、委員会の前に一般質問をやったことがあるという記録になっております。
小林健康福祉部長#1151 / 6129
◎小林健康福祉部長 病院の関係で、1点目は経営改善図ったら、それを実行計画的なものをつくるのかという御質問だと思いますが、経営改善を取り出して計画をつくるつもりはございませんが、当然センター病院の改築に向けた基本計画の中には、そういった経営をどうやって改善していくのか、今できること、それから改築後にできることというのは載せていこうと思っておりますので、そちらに記載していくという形になると思います。
それから、修繕の関係でございますが、突発的な修繕だけでいいのかというところの御質問だと思いますが、老朽化が進んでおりまして、抜本的な修繕等は私どもも必要だと思っておりますが、抜本的な修繕をするためには、病院を一旦止めなければできない工事等もございますので、逆に言うとそれができないから、改築が必要だというふうに思っておりますので、今現在抜本的な修繕は行わなくても、少なくとも病棟部分についてはできておりますので、あと今回職員の皆さんからいろんな御意見いただいたところは、病棟も一部分ございますが、どちらかというと廊下部分ですとか、職員が使うところがちょっと雨漏りしているという部分がございますので、そこについてもできる限り善処していきたいと思っておりますが、抜本的な改修というのは逆に言うとできないので、改築に踏み切るというところは御理解をいただきたいというふうに思っております。
議会事務局主幹#1152 / 6129
◎議会事務局主幹 まず過去の形式、今一般質問については一問一答方式にしたというのがなってますけど、過去は一般質問においても登壇をして、自席に戻って登壇をしてということの繰り返しでした。今の一問一答方式を入れるときに、あの形に皆さんで議論された結果そういう形にしたということでございます。総括についてはこれまでずっとあの形でございます。総括についてはあくまで議案に対する質疑ということで、繰り返しぽんぽん、何ていいますか、一問一答でやるような形ではないという形、そういうことは基本的に委員会でやるという前提の下にこのような形になってるものというふうに思います。
それからもう一つすいません。先ほど私ちょっと一般質問、委員会の前にやったことがあるかということについてお答えしたんですけれども、記録を見ますと、一般質問を委員会の前に行ったことがあるというのが、平成6年の9月から7年6月まで、その期間1回、委員会の前に一般質問をやったことがあるという記録になっております。
建築住宅課参事#1153 / 6129
◎建築住宅課参事 まず、空きの状況で申し上げますと、御指摘のとおりやはり4階、5階、エレベーターのないところの高層階というところが空いているというところは事実でございます。
そういった中で、例えばURさんなんかは、そういった階段のないところに若い人から入っていただくような、そんなリニューアルをされていると、その活性化につなげているというところも承知をしているところでございます。当市におきまして、住宅のリニューアルにつきましては、港町の特定公共賃貸住宅、こちらのほうは反対にエレベーターがあって、高層ビルですけど、低層階の人気がなかったというようなところの中で、5室ほど、令和3年度でしょうか、リニューアルをさせていただいたような実績もございます。そのようなことから、今すぐにということではないかと思いますが、今ほど御指摘の高層階ですとか、空きが少ない部分、また地域性もあろうかと思います、そういった部分に対してのリニューアルみたいなものも当然図っていかないと、どんどん、どんどん陳腐化していくだけということになりますので、そこにつきましては、一定の計画性を持って取り組んでまいりたいというふうに考えております。
o8款7項1目 住宅管理費 空き家等管理促進事業
議会事務局主幹#1154 / 6129
◎議会事務局主幹 まず過去の形式、今一般質問については一問一答方式にしたというのがなってますけど、過去は一般質問においても登壇をして、自席に戻って登壇をしてということの繰り返しでした。今の一問一答方式を入れるときに、あの形に皆さんで議論された結果そういう形にしたということでございます。総括についてはこれまでずっとあの形でございます。総括についてはあくまで議案に対する質疑ということで、繰り返しぽんぽん、何ていいますか、一問一答でやるような形ではないという形、そういうことは基本的に委員会でやるという前提の下にこのような形になってるものというふうに思います。
それからもう一つすいません。先ほど私ちょっと一般質問、委員会の前にやったことがあるかということについてお答えしたんですけれども、記録を見ますと、一般質問を委員会の前に行ったことがあるというのが、平成6年の9月から7年6月まで、その期間1回、委員会の前に一般質問をやったことがあるという記録になっております。
渡邉隆議長#1155 / 6129
○渡邉隆議長 17番、宮越馨議員。
〔宮 越 馨 議 員 登 壇〕
小林健康福祉部長#1156 / 6129
◎小林健康福祉部長 病院の関係で、1点目は経営改善図ったら、それを実行計画的なものをつくるのかという御質問だと思いますが、経営改善を取り出して計画をつくるつもりはございませんが、当然センター病院の改築に向けた基本計画の中には、そういった経営をどうやって改善していくのか、今できること、それから改築後にできることというのは載せていこうと思っておりますので、そちらに記載していくという形になると思います。
それから、修繕の関係でございますが、突発的な修繕だけでいいのかというところの御質問だと思いますが、老朽化が進んでおりまして、抜本的な修繕等は私どもも必要だと思っておりますが、抜本的な修繕をするためには、病院を一旦止めなければできない工事等もございますので、逆に言うとそれができないから、改築が必要だというふうに思っておりますので、今現在抜本的な修繕は行わなくても、少なくとも病棟部分についてはできておりますので、あと今回職員の皆さんからいろんな御意見いただいたところは、病棟も一部分ございますが、どちらかというと廊下部分ですとか、職員が使うところがちょっと雨漏りしているという部分がございますので、そこについてもできる限り善処していきたいと思っておりますが、抜本的な改修というのは逆に言うとできないので、改築に踏み切るというところは御理解をいただきたいというふうに思っております。
(発言者不明)教育長#1157 / 6129
◎教育長 では、私のほうから、学びの多様化学校設置に向けての教育委員会の思いといいますか、決意を述べさせていただきます。
本当に県内初めての学校ということで、それまで各地先行している事例を視察しながら、当市にとってどのような学校がいいのかということを随分教育委員会の中でもんでまいりました。立ち上げまでには、有識者等も含めて必要性については検討してまいったんですが、じゃどこにどんな学校をつくるかということについては、これから具体的に教育委員会の責任で行ってまいりたいと思っています。まずは子供たちのニーズとか、それから保護者の願い、そういったものをしっかり受け止めながら、上越市として、今なかなか学校に行けなくて悩んでいる、あるいは困難を感じている、そういう子供たちが本当に生き生きと、通いやすい、そして自分の居場所のある、活躍できる、そんな学校にしたいと思っていますが、イメージはいっぱい膨らんでいるんですが、じゃ具体的にこれから教育課程の中身だとか、校舎だとか、そういうことについてはできる限り子供たちがいい環境で学べる、そんな学校を目指してまいりたいと考えております。
(発言者不明)教育長#1158 / 6129
◎教育長 では、私のほうから、学びの多様化学校設置に向けての教育委員会の思いといいますか、決意を述べさせていただきます。
本当に県内初めての学校ということで、それまで各地先行している事例を視察しながら、当市にとってどのような学校がいいのかということを随分教育委員会の中でもんでまいりました。立ち上げまでには、有識者等も含めて必要性については検討してまいったんですが、じゃどこにどんな学校をつくるかということについては、これから具体的に教育委員会の責任で行ってまいりたいと思っています。まずは子供たちのニーズとか、それから保護者の願い、そういったものをしっかり受け止めながら、上越市として、今なかなか学校に行けなくて悩んでいる、あるいは困難を感じている、そういう子供たちが本当に生き生きと、通いやすい、そして自分の居場所のある、活躍できる、そんな学校にしたいと思っていますが、イメージはいっぱい膨らんでいるんですが、じゃ具体的にこれから教育課程の中身だとか、校舎だとか、そういうことについてはできる限り子供たちがいい環境で学べる、そんな学校を目指してまいりたいと考えております。
(発言者不明)教育長#1159 / 6129
◎教育長 では、私のほうから、学びの多様化学校設置に向けての教育委員会の思いといいますか、決意を述べさせていただきます。
本当に県内初めての学校ということで、それまで各地先行している事例を視察しながら、当市にとってどのような学校がいいのかということを随分教育委員会の中でもんでまいりました。立ち上げまでには、有識者等も含めて必要性については検討してまいったんですが、じゃどこにどんな学校をつくるかということについては、これから具体的に教育委員会の責任で行ってまいりたいと思っています。まずは子供たちのニーズとか、それから保護者の願い、そういったものをしっかり受け止めながら、上越市として、今なかなか学校に行けなくて悩んでいる、あるいは困難を感じている、そういう子供たちが本当に生き生きと、通いやすい、そして自分の居場所のある、活躍できる、そんな学校にしたいと思っていますが、イメージはいっぱい膨らんでいるんですが、じゃ具体的にこれから教育課程の中身だとか、校舎だとか、そういうことについてはできる限り子供たちがいい環境で学べる、そんな学校を目指してまいりたいと考えております。
渡邉隆議長#1160 / 6129
○渡邉隆議長 17番、宮越馨議員。
〔宮 越 馨 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#1161 / 6129
○渡邉隆議長 17番、宮越馨議員。
〔宮 越 馨 議 員 登 壇〕
宮越馨議員#1162 / 6129
◆17番(宮越馨議員) 私は、無所属の宮越馨でございます。私の一般質問は、これで最後でございます。冒頭こんどう議員もおっしゃいましたけども、まず市民の大変負担になった水問題があります。今ほどのやり取りもありましたが、いきなり4割の節水というのは、これはいかがなものかという声がたくさんありました。これはびっくりしますよ。普通でしたら1割とか、2割とか、こういう話で、そして断水はどうかという心配が持ち上がるわけでありますが、今ほどのこんどう議員のおっしゃったとおり、これはかつてない大事故なんです。所管のガス水道局だけでは処す案件ではないんです。やっぱり市民を代表する市長が危機管理能力を発揮して、すぐに対応するということであったならば、4割という節水はなかったんではないかと思います。私も、31年前に渇水の経験をしました。ですから、私の持てるノウハウを直ちに水道局に御提示いたしました。職員は大変優秀でありますから、即対応していただいて、断水あるいは節水を回避できるに至りました。そのとき私は和田に、当時の新井市の境界に新しい井戸を掘りました。これは、まさに将来の危機管理上の問題として決断しました。これが7,500トンの能力がある井戸水が潤沢に配水できて、これがなかったら断水したということでありました。ガス水道局の担当の方もそれをお認めになっておられました。私としては、政治家として先見性を持ってやったことがこれだけ大勢の市民の命を救った、生活を救った、こう思いますと万感喜びに浸って、ほっとした思いがありました。よかったな。その後下水道局の皆さん方は、昼夜兼行で何とか断水を避け、節水を早く終結させようと努力されたことに対して、心から敬意を申し上げます。同時に節水に苦しんだ、あるいは断水におびえた多くの市民の皆さんの御努力、苦痛に心からねぎらいをさせていただきたいなと思っております。そして、直江津に急激に降った豪雨によって天王川が氾濫し、多くの床下浸水、床上浸水、被害が発生しました。心からお見舞い申し上げます。これは、直ちに天王川に改修に着手しなけりゃならんと、このように思っております。そして、まさかあのような突風があって、三和地区を中心とした被害が起ころうとも思いませんでしたが、全国の気象変動の状況を見ると、全国どこでもそういう異常気象が発生して、被害をもたらすということはあり得ると、こういうことを我々に示唆をしたものと思って、被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。
さて、私はこのたびの一般質問をもって上越市議会議員としての政治活動を終えますが、一番心に残ることは、市民の皆様の代弁者として、そして同僚議員の皆さんと共に市民の皆さんの幸せを願い、上越市の発展に関われたことに対して感謝の念を強く覚えているところであります。しかしながら、現下の市政の現状をかいま見るならば、残念ながら未完そのものでありました。しかるに一議員の活動として今議会において終わりますが、いま一度市政全般にわたっての市政のかじ取り役となる市長職に復帰し、未完の完成に少しでも近づけるためとの思いで、10月26日の市長選挙へ出馬することといたしましたので、そのことを踏まえながら最後の質問をいたします。改めて、市長への復活を目指す最大の理由といえば、それは市政の立て直しにあったのです。また、急減する人口減少社会に対して、具体的に政策を打ち出した子供年金制度を実行に移すことでありました。実は、市政立て直しへの思いは中川市政のときからではなく、私は3度目の市長選に敗退したときからなのであります。当時の2期目までの市政評価は全国的に高く、上位一、二を争うほどのものでありましたから、敗退時の某新聞の論調では上越のルネッサンスが終わってしまったと嘆いたほどでありました。それは、宮越市政で策定した、そして動き出した超長期ビジョンのJプランの否定されたことから始まり、次にビジョンなき大合併が間違いを起こし、今や大問題となっているのであります。合併の基本は、地政学的な要因を加味しなければならないのでありますが、なぜかそうせず、ただ数を増やせばいいんだとの考えで、国の方針のまま14もの市町村を合併し、喜んでいた姿に驚きを感じたものであります。また、どうして中郷区が上越市なのかと誰もが疑問を持っているにもかかわらず、それに答えを出そうともしていないのは滑稽に映っているのです。それは、大合併した北海道北見市に見られるように、大合併がいかに財政破綻を招く要因となっているかを認識せずであります。全国に多くある大合併によって、北見市や我が上越市のように国からの地方交付税が激減し、財政運営が困難になっているからなのであります。
私は、旧上越市を日本一住みよいまちにしようと、40年間にわたり一途に上越市の発展を願い、全身全霊で挑戦し続けてまいりました。例えば命がけで県の意向をはねのけ、夢の新幹線フル規格の実現は日本一住みよいまちの実現を可能とする大事業であったのです。当時は、30万都市機能を持つまちづくりを目指していましたから、実現には1万人を超える総決起大会の実施は歴史に残る大運動を仕掛け、大成功であったのであります。しかし、新幹線は来たけれど10年たっても遅々としてまちづくりは進んでいないのが現状であります。残念無念であります。そこで、一層のまちの発展には税財源の確保が最も欠かせない問題だとの認識で、私は直江津海岸にLNG火力の上越共同火力発電所を建設し、電源立地に成功させ、税財源確保の裏づけを確保したのであります。そして、まちづくりを進めるためにも、同時に電源立地協力金として60億円をいただく約束をしていたのであります。しかし、現在に至っても約25億円しかいただいていないのであります。さらには、私の市長時代には上越共同火力発電所の本社が直江津に設立していたのですが、今やJERAさんと東北電力さんに分散され発電が行われていますが、こうした実態には問題が残っているのであります。それはそれとして、おかげさまで今は火力発電所からは償却固定資産税として年間約35億円、これは全市の法人市民税を足しましても35億になります。ちょうど金額は同じ水準であります。それをいただいておりますから、まずは関係企業の皆さんに心から感謝を申し上げる次第でありますが、実は本社を失い、発電所のみになってしまったのが大きいことなのであります。このため、利益が上がっても法人市民税は本社でないためゼロ収入であります。本来本社があり、利益が上がる場合は、利益の12.1%の法人市民税をいただけるはずになっているんです。悔しい思いをしているのであります。
このように私の後の市政は、Jプランをほごにした上、本社を喪失させた責任は重大なのであります。当然に本社の再設立を求めなければならないというのは言うまでもありません。また、現市政を含め、市民の命を守る医療体制の整備を遅らせ、体育施設の整備、高田公園のある野球場などを含み、無計画に優先させた市政は無駄も多く、市民不在の市政は立て直さなければならないのであります。また、ビジョンなき大合併は人口減少を加速させ、地方交付税収入を激減させていることは、明らかに合併の甘さが露呈し、市政運営に大きなダメージを与え、本来のまちづくりをJプランに沿って進めるための火力発電所からの多額の税収が大合併の負の財産の尻拭いに使われている現実を見て愕然としているのであります。誠に残念の極みであります。さらに、私と約束したかがやき号、JRとの約束でありますが、停車問題は中川市政と交わした政策協定どおり実行しておれば実現できていたでしょう。そして、人口減少問題については、全国的な課題として国、地方を挙げて取り組んでいますが、なかなか決め手がない中、私は具体的政策として子供年金制度の導入を考案したのであります。人口を増やすには、第3子を持ちたくなる方策として毎月1人当たり5万円を給付する制度を考案したのであります。その財源は社会全体で支援するという考えで、直接こども家庭庁に訴え、今では3万円まで国が給付することが決まり、昨年の10月から実施されるようになったのであります。あとは、5万円に足りない分については、上越市として2万円を上乗せするという政策を市長選挙に向けて提案しているのであります。
こうした様々な状況変化の中で、4年前の市長選挙においては、こうした背景を踏まえて、上越市が発展するポテンシャルには高いものがあるとの思いで、市政立て直しを若い青年候補者であった中川氏を応援し、市政を立て直ししようと考えていたのであります。そのため、急遽私が出馬を断念し、その思いを政策協定に盛って、その実現に挑戦してきたのであります。しかしながら、早々と一向に私との政策協定を実行しないということが分かりましたので、業を煮やして政策協定の実行を何度も求めていたのでありますが、こうしたことを中川市長をいじめているなどとする声もありましたが、勘違いも著しく、とんでもないことなんです。いじめなんてしているんじゃないんです。改めて、この場において、政策の実行を拒否する中川市長の側に大きな問題があったことを明らかにさせていただきます。
そうこうしているうちに次々と市長本人が不適切発言を14回以上も繰り返し、市議会から2度の辞職を迫られながら、しらを切り、責任を取ろうとしない姿を見て、こうしたことなら私自身が直接市政を立て直すしかないとの思いが日増しに高まり、市長選へ出馬を固めるに至ったのであります。
宮越馨議員#1163 / 6129
◆17番(宮越馨議員) 私は、無所属の宮越馨でございます。私の一般質問は、これで最後でございます。冒頭こんどう議員もおっしゃいましたけども、まず市民の大変負担になった水問題があります。今ほどのやり取りもありましたが、いきなり4割の節水というのは、これはいかがなものかという声がたくさんありました。これはびっくりしますよ。普通でしたら1割とか、2割とか、こういう話で、そして断水はどうかという心配が持ち上がるわけでありますが、今ほどのこんどう議員のおっしゃったとおり、これはかつてない大事故なんです。所管のガス水道局だけでは処す案件ではないんです。やっぱり市民を代表する市長が危機管理能力を発揮して、すぐに対応するということであったならば、4割という節水はなかったんではないかと思います。私も、31年前に渇水の経験をしました。ですから、私の持てるノウハウを直ちに水道局に御提示いたしました。職員は大変優秀でありますから、即対応していただいて、断水あるいは節水を回避できるに至りました。そのとき私は和田に、当時の新井市の境界に新しい井戸を掘りました。これは、まさに将来の危機管理上の問題として決断しました。これが7,500トンの能力がある井戸水が潤沢に配水できて、これがなかったら断水したということでありました。ガス水道局の担当の方もそれをお認めになっておられました。私としては、政治家として先見性を持ってやったことがこれだけ大勢の市民の命を救った、生活を救った、こう思いますと万感喜びに浸って、ほっとした思いがありました。よかったな。その後下水道局の皆さん方は、昼夜兼行で何とか断水を避け、節水を早く終結させようと努力されたことに対して、心から敬意を申し上げます。同時に節水に苦しんだ、あるいは断水におびえた多くの市民の皆さんの御努力、苦痛に心からねぎらいをさせていただきたいなと思っております。そして、直江津に急激に降った豪雨によって天王川が氾濫し、多くの床下浸水、床上浸水、被害が発生しました。心からお見舞い申し上げます。これは、直ちに天王川に改修に着手しなけりゃならんと、このように思っております。そして、まさかあのような突風があって、三和地区を中心とした被害が起ころうとも思いませんでしたが、全国の気象変動の状況を見ると、全国どこでもそういう異常気象が発生して、被害をもたらすということはあり得ると、こういうことを我々に示唆をしたものと思って、被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。
さて、私はこのたびの一般質問をもって上越市議会議員としての政治活動を終えますが、一番心に残ることは、市民の皆様の代弁者として、そして同僚議員の皆さんと共に市民の皆さんの幸せを願い、上越市の発展に関われたことに対して感謝の念を強く覚えているところであります。しかしながら、現下の市政の現状をかいま見るならば、残念ながら未完そのものでありました。しかるに一議員の活動として今議会において終わりますが、いま一度市政全般にわたっての市政のかじ取り役となる市長職に復帰し、未完の完成に少しでも近づけるためとの思いで、10月26日の市長選挙へ出馬することといたしましたので、そのことを踏まえながら最後の質問をいたします。改めて、市長への復活を目指す最大の理由といえば、それは市政の立て直しにあったのです。また、急減する人口減少社会に対して、具体的に政策を打ち出した子供年金制度を実行に移すことでありました。実は、市政立て直しへの思いは中川市政のときからではなく、私は3度目の市長選に敗退したときからなのであります。当時の2期目までの市政評価は全国的に高く、上位一、二を争うほどのものでありましたから、敗退時の某新聞の論調では上越のルネッサンスが終わってしまったと嘆いたほどでありました。それは、宮越市政で策定した、そして動き出した超長期ビジョンのJプランの否定されたことから始まり、次にビジョンなき大合併が間違いを起こし、今や大問題となっているのであります。合併の基本は、地政学的な要因を加味しなければならないのでありますが、なぜかそうせず、ただ数を増やせばいいんだとの考えで、国の方針のまま14もの市町村を合併し、喜んでいた姿に驚きを感じたものであります。また、どうして中郷区が上越市なのかと誰もが疑問を持っているにもかかわらず、それに答えを出そうともしていないのは滑稽に映っているのです。それは、大合併した北海道北見市に見られるように、大合併がいかに財政破綻を招く要因となっているかを認識せずであります。全国に多くある大合併によって、北見市や我が上越市のように国からの地方交付税が激減し、財政運営が困難になっているからなのであります。
私は、旧上越市を日本一住みよいまちにしようと、40年間にわたり一途に上越市の発展を願い、全身全霊で挑戦し続けてまいりました。例えば命がけで県の意向をはねのけ、夢の新幹線フル規格の実現は日本一住みよいまちの実現を可能とする大事業であったのです。当時は、30万都市機能を持つまちづくりを目指していましたから、実現には1万人を超える総決起大会の実施は歴史に残る大運動を仕掛け、大成功であったのであります。しかし、新幹線は来たけれど10年たっても遅々としてまちづくりは進んでいないのが現状であります。残念無念であります。そこで、一層のまちの発展には税財源の確保が最も欠かせない問題だとの認識で、私は直江津海岸にLNG火力の上越共同火力発電所を建設し、電源立地に成功させ、税財源確保の裏づけを確保したのであります。そして、まちづくりを進めるためにも、同時に電源立地協力金として60億円をいただく約束をしていたのであります。しかし、現在に至っても約25億円しかいただいていないのであります。さらには、私の市長時代には上越共同火力発電所の本社が直江津に設立していたのですが、今やJERAさんと東北電力さんに分散され発電が行われていますが、こうした実態には問題が残っているのであります。それはそれとして、おかげさまで今は火力発電所からは償却固定資産税として年間約35億円、これは全市の法人市民税を足しましても35億になります。ちょうど金額は同じ水準であります。それをいただいておりますから、まずは関係企業の皆さんに心から感謝を申し上げる次第でありますが、実は本社を失い、発電所のみになってしまったのが大きいことなのであります。このため、利益が上がっても法人市民税は本社でないためゼロ収入であります。本来本社があり、利益が上がる場合は、利益の12.1%の法人市民税をいただけるはずになっているんです。悔しい思いをしているのであります。
このように私の後の市政は、Jプランをほごにした上、本社を喪失させた責任は重大なのであります。当然に本社の再設立を求めなければならないというのは言うまでもありません。また、現市政を含め、市民の命を守る医療体制の整備を遅らせ、体育施設の整備、高田公園のある野球場などを含み、無計画に優先させた市政は無駄も多く、市民不在の市政は立て直さなければならないのであります。また、ビジョンなき大合併は人口減少を加速させ、地方交付税収入を激減させていることは、明らかに合併の甘さが露呈し、市政運営に大きなダメージを与え、本来のまちづくりをJプランに沿って進めるための火力発電所からの多額の税収が大合併の負の財産の尻拭いに使われている現実を見て愕然としているのであります。誠に残念の極みであります。さらに、私と約束したかがやき号、JRとの約束でありますが、停車問題は中川市政と交わした政策協定どおり実行しておれば実現できていたでしょう。そして、人口減少問題については、全国的な課題として国、地方を挙げて取り組んでいますが、なかなか決め手がない中、私は具体的政策として子供年金制度の導入を考案したのであります。人口を増やすには、第3子を持ちたくなる方策として毎月1人当たり5万円を給付する制度を考案したのであります。その財源は社会全体で支援するという考えで、直接こども家庭庁に訴え、今では3万円まで国が給付することが決まり、昨年の10月から実施されるようになったのであります。あとは、5万円に足りない分については、上越市として2万円を上乗せするという政策を市長選挙に向けて提案しているのであります。
こうした様々な状況変化の中で、4年前の市長選挙においては、こうした背景を踏まえて、上越市が発展するポテンシャルには高いものがあるとの思いで、市政立て直しを若い青年候補者であった中川氏を応援し、市政を立て直ししようと考えていたのであります。そのため、急遽私が出馬を断念し、その思いを政策協定に盛って、その実現に挑戦してきたのであります。しかしながら、早々と一向に私との政策協定を実行しないということが分かりましたので、業を煮やして政策協定の実行を何度も求めていたのでありますが、こうしたことを中川市長をいじめているなどとする声もありましたが、勘違いも著しく、とんでもないことなんです。いじめなんてしているんじゃないんです。改めて、この場において、政策の実行を拒否する中川市長の側に大きな問題があったことを明らかにさせていただきます。
そうこうしているうちに次々と市長本人が不適切発言を14回以上も繰り返し、市議会から2度の辞職を迫られながら、しらを切り、責任を取ろうとしない姿を見て、こうしたことなら私自身が直接市政を立て直すしかないとの思いが日増しに高まり、市長選へ出馬を固めるに至ったのであります。
渡邉隆議長#1164 / 6129
○渡邉隆議長 川瀬裕之ガス水道局長。
〔ガ ス 水 道 局 長 登 壇〕
渡邉隆議長#1165 / 6129
○渡邉隆議長 川瀬裕之ガス水道局長。
〔ガ ス 水 道 局 長 登 壇〕
地域医療推進課長#1166 / 6129
◎地域医療推進課長 診療所の患者数についてなんですけれども、一番大きなところで申し上げますと、やはり人口が減少していて高齢化も進んでいるので、患者さんの総数自体は落ちているというふうには見込んでおります。その中で、今年度、吉川診療所については12月末で常勤の医師が退職されたということもあって、1月以降、週3日から4日、半日の診療というふうになっておりますので、その部分で患者が減少したということは考えられるというふうに考えております。
渡邉隆議長#1167 / 6129
○渡邉隆議長 14番、髙橋浩輔議員。
渡邉隆議長#1168 / 6129
○渡邉隆議長 14番、髙橋浩輔議員。
小林和孝委員#1169 / 6129
◆小林和孝委員 77ページのほうで、空き家の除却及び利活用の支援ということで表になっておりますけども、一番上、特定空家等の除却費補助金ということで、予定が6件ということでしょうか、この辺がちょうどその需要というか、この補助の要望に合った数なのかどうかというところと、それから上限50万ということですけども、除却される対象物件の総額というんでしょうか、大体どのぐらいの予算でできているかというようなところは把握というか、もし分かっていたら教えていただきたいんですが、この50万がどのくらいなものかなというところで教えていただきたいと思います。
降旗太地委員#1170 / 6129
◆降旗太地委員 ただいま早川教育長のほうから熱い思いが聞けたんですけども、子供たちの通いやすいというところの、というふうにおっしゃっていたんですけど、いま一度、もう一度だけ、諏訪小学校に決めた最大の決め手となるポイントだけちょっと、教育委員会の皆さんが諏訪小学校に決めた最大のポイントをちょっと教えていただきたいです。一応前回の所管事務調査でも、地域からの要望出ていた、廃校となった学校の中で一番改修の必要ない比較的新しい校舎であるだったとか、市全体から通学しやすい場所にある、地図上で見たら確かに中心にあって、通いやすい場所には見えるんですけど。また、校舎の造りや周辺環境などを考慮し決定したとあるんですけど、どこに最もフォーカスしてそこに決めたのか教えていただきたいです。
小林和孝委員#1171 / 6129
◆小林和孝委員 77ページのほうで、空き家の除却及び利活用の支援ということで表になっておりますけども、一番上、特定空家等の除却費補助金ということで、予定が6件ということでしょうか、この辺がちょうどその需要というか、この補助の要望に合った数なのかどうかというところと、それから上限50万ということですけども、除却される対象物件の総額というんでしょうか、大体どのぐらいの予算でできているかというようなところは把握というか、もし分かっていたら教えていただきたいんですが、この50万がどのくらいなものかなというところで教えていただきたいと思います。
渡邉隆議長#1172 / 6129
○渡邉隆議長 14番、髙橋浩輔議員。
地域医療推進課長#1173 / 6129
◎地域医療推進課長 診療所の患者数についてなんですけれども、一番大きなところで申し上げますと、やはり人口が減少していて高齢化も進んでいるので、患者さんの総数自体は落ちているというふうには見込んでおります。その中で、今年度、吉川診療所については12月末で常勤の医師が退職されたということもあって、1月以降、週3日から4日、半日の診療というふうになっておりますので、その部分で患者が減少したということは考えられるというふうに考えております。
高山ゆう子委員長#1174 / 6129
○高山ゆう子委員長 それでは次に、消防団員報酬における源泉徴収票の誤記載について質問を取りたいと思います。
高山ゆう子委員長#1175 / 6129
○高山ゆう子委員長 それでは次に、消防団員報酬における源泉徴収票の誤記載について質問を取りたいと思います。
渡邉隆議長#1176 / 6129
○渡邉隆議長 29番、こんどう彰治議員。
高山ゆう子委員長#1177 / 6129
○高山ゆう子委員長 それでは次に、消防団員報酬における源泉徴収票の誤記載について質問を取りたいと思います。
渡邉隆議長#1178 / 6129
○渡邉隆議長 29番、こんどう彰治議員。
渡邉隆議長#1179 / 6129
○渡邉隆議長 29番、こんどう彰治議員。
降旗太地委員#1180 / 6129
◆降旗太地委員 ただいま早川教育長のほうから熱い思いが聞けたんですけども、子供たちの通いやすいというところの、というふうにおっしゃっていたんですけど、いま一度、もう一度だけ、諏訪小学校に決めた最大の決め手となるポイントだけちょっと、教育委員会の皆さんが諏訪小学校に決めた最大のポイントをちょっと教えていただきたいです。一応前回の所管事務調査でも、地域からの要望出ていた、廃校となった学校の中で一番改修の必要ない比較的新しい校舎であるだったとか、市全体から通学しやすい場所にある、地図上で見たら確かに中心にあって、通いやすい場所には見えるんですけど。また、校舎の造りや周辺環境などを考慮し決定したとあるんですけど、どこに最もフォーカスしてそこに決めたのか教えていただきたいです。
降旗太地委員#1181 / 6129
◆降旗太地委員 ただいま早川教育長のほうから熱い思いが聞けたんですけども、子供たちの通いやすいというところの、というふうにおっしゃっていたんですけど、いま一度、もう一度だけ、諏訪小学校に決めた最大の決め手となるポイントだけちょっと、教育委員会の皆さんが諏訪小学校に決めた最大のポイントをちょっと教えていただきたいです。一応前回の所管事務調査でも、地域からの要望出ていた、廃校となった学校の中で一番改修の必要ない比較的新しい校舎であるだったとか、市全体から通学しやすい場所にある、地図上で見たら確かに中心にあって、通いやすい場所には見えるんですけど。また、校舎の造りや周辺環境などを考慮し決定したとあるんですけど、どこに最もフォーカスしてそこに決めたのか教えていただきたいです。
地域医療推進課長#1182 / 6129
◎地域医療推進課長 診療所の患者数についてなんですけれども、一番大きなところで申し上げますと、やはり人口が減少していて高齢化も進んでいるので、患者さんの総数自体は落ちているというふうには見込んでおります。その中で、今年度、吉川診療所については12月末で常勤の医師が退職されたということもあって、1月以降、週3日から4日、半日の診療というふうになっておりますので、その部分で患者が減少したということは考えられるというふうに考えております。
高山ゆう子委員#1183 / 6129
◆高山ゆう子委員 過去の経過分かりました。ありがとうございます。一問一答という形で再質問席ができたということで承知いたしました。ですけれども、せっかく再質問席があるのであれば、総括質疑も再質問席でもいいのではないかなというふうに私は感じているんですけれども、自席までわざわざ戻ってまた登壇するっていうのはちょっと時間ももったいないのかなというふうにも思っているんですけれども、ちょっとその辺についてもまた議論をしていただければなというふうに考えております。
宮越馨議員#1184 / 6129
◆17番(宮越馨議員) 私は、無所属の宮越馨でございます。私の一般質問は、これで最後でございます。冒頭こんどう議員もおっしゃいましたけども、まず市民の大変負担になった水問題があります。今ほどのやり取りもありましたが、いきなり4割の節水というのは、これはいかがなものかという声がたくさんありました。これはびっくりしますよ。普通でしたら1割とか、2割とか、こういう話で、そして断水はどうかという心配が持ち上がるわけでありますが、今ほどのこんどう議員のおっしゃったとおり、これはかつてない大事故なんです。所管のガス水道局だけでは処す案件ではないんです。やっぱり市民を代表する市長が危機管理能力を発揮して、すぐに対応するということであったならば、4割という節水はなかったんではないかと思います。私も、31年前に渇水の経験をしました。ですから、私の持てるノウハウを直ちに水道局に御提示いたしました。職員は大変優秀でありますから、即対応していただいて、断水あるいは節水を回避できるに至りました。そのとき私は和田に、当時の新井市の境界に新しい井戸を掘りました。これは、まさに将来の危機管理上の問題として決断しました。これが7,500トンの能力がある井戸水が潤沢に配水できて、これがなかったら断水したということでありました。ガス水道局の担当の方もそれをお認めになっておられました。私としては、政治家として先見性を持ってやったことがこれだけ大勢の市民の命を救った、生活を救った、こう思いますと万感喜びに浸って、ほっとした思いがありました。よかったな。その後下水道局の皆さん方は、昼夜兼行で何とか断水を避け、節水を早く終結させようと努力されたことに対して、心から敬意を申し上げます。同時に節水に苦しんだ、あるいは断水におびえた多くの市民の皆さんの御努力、苦痛に心からねぎらいをさせていただきたいなと思っております。そして、直江津に急激に降った豪雨によって天王川が氾濫し、多くの床下浸水、床上浸水、被害が発生しました。心からお見舞い申し上げます。これは、直ちに天王川に改修に着手しなけりゃならんと、このように思っております。そして、まさかあのような突風があって、三和地区を中心とした被害が起ころうとも思いませんでしたが、全国の気象変動の状況を見ると、全国どこでもそういう異常気象が発生して、被害をもたらすということはあり得ると、こういうことを我々に示唆をしたものと思って、被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。
さて、私はこのたびの一般質問をもって上越市議会議員としての政治活動を終えますが、一番心に残ることは、市民の皆様の代弁者として、そして同僚議員の皆さんと共に市民の皆さんの幸せを願い、上越市の発展に関われたことに対して感謝の念を強く覚えているところであります。しかしながら、現下の市政の現状をかいま見るならば、残念ながら未完そのものでありました。しかるに一議員の活動として今議会において終わりますが、いま一度市政全般にわたっての市政のかじ取り役となる市長職に復帰し、未完の完成に少しでも近づけるためとの思いで、10月26日の市長選挙へ出馬することといたしましたので、そのことを踏まえながら最後の質問をいたします。改めて、市長への復活を目指す最大の理由といえば、それは市政の立て直しにあったのです。また、急減する人口減少社会に対して、具体的に政策を打ち出した子供年金制度を実行に移すことでありました。実は、市政立て直しへの思いは中川市政のときからではなく、私は3度目の市長選に敗退したときからなのであります。当時の2期目までの市政評価は全国的に高く、上位一、二を争うほどのものでありましたから、敗退時の某新聞の論調では上越のルネッサンスが終わってしまったと嘆いたほどでありました。それは、宮越市政で策定した、そして動き出した超長期ビジョンのJプランの否定されたことから始まり、次にビジョンなき大合併が間違いを起こし、今や大問題となっているのであります。合併の基本は、地政学的な要因を加味しなければならないのでありますが、なぜかそうせず、ただ数を増やせばいいんだとの考えで、国の方針のまま14もの市町村を合併し、喜んでいた姿に驚きを感じたものであります。また、どうして中郷区が上越市なのかと誰もが疑問を持っているにもかかわらず、それに答えを出そうともしていないのは滑稽に映っているのです。それは、大合併した北海道北見市に見られるように、大合併がいかに財政破綻を招く要因となっているかを認識せずであります。全国に多くある大合併によって、北見市や我が上越市のように国からの地方交付税が激減し、財政運営が困難になっているからなのであります。
私は、旧上越市を日本一住みよいまちにしようと、40年間にわたり一途に上越市の発展を願い、全身全霊で挑戦し続けてまいりました。例えば命がけで県の意向をはねのけ、夢の新幹線フル規格の実現は日本一住みよいまちの実現を可能とする大事業であったのです。当時は、30万都市機能を持つまちづくりを目指していましたから、実現には1万人を超える総決起大会の実施は歴史に残る大運動を仕掛け、大成功であったのであります。しかし、新幹線は来たけれど10年たっても遅々としてまちづくりは進んでいないのが現状であります。残念無念であります。そこで、一層のまちの発展には税財源の確保が最も欠かせない問題だとの認識で、私は直江津海岸にLNG火力の上越共同火力発電所を建設し、電源立地に成功させ、税財源確保の裏づけを確保したのであります。そして、まちづくりを進めるためにも、同時に電源立地協力金として60億円をいただく約束をしていたのであります。しかし、現在に至っても約25億円しかいただいていないのであります。さらには、私の市長時代には上越共同火力発電所の本社が直江津に設立していたのですが、今やJERAさんと東北電力さんに分散され発電が行われていますが、こうした実態には問題が残っているのであります。それはそれとして、おかげさまで今は火力発電所からは償却固定資産税として年間約35億円、これは全市の法人市民税を足しましても35億になります。ちょうど金額は同じ水準であります。それをいただいておりますから、まずは関係企業の皆さんに心から感謝を申し上げる次第でありますが、実は本社を失い、発電所のみになってしまったのが大きいことなのであります。このため、利益が上がっても法人市民税は本社でないためゼロ収入であります。本来本社があり、利益が上がる場合は、利益の12.1%の法人市民税をいただけるはずになっているんです。悔しい思いをしているのであります。
このように私の後の市政は、Jプランをほごにした上、本社を喪失させた責任は重大なのであります。当然に本社の再設立を求めなければならないというのは言うまでもありません。また、現市政を含め、市民の命を守る医療体制の整備を遅らせ、体育施設の整備、高田公園のある野球場などを含み、無計画に優先させた市政は無駄も多く、市民不在の市政は立て直さなければならないのであります。また、ビジョンなき大合併は人口減少を加速させ、地方交付税収入を激減させていることは、明らかに合併の甘さが露呈し、市政運営に大きなダメージを与え、本来のまちづくりをJプランに沿って進めるための火力発電所からの多額の税収が大合併の負の財産の尻拭いに使われている現実を見て愕然としているのであります。誠に残念の極みであります。さらに、私と約束したかがやき号、JRとの約束でありますが、停車問題は中川市政と交わした政策協定どおり実行しておれば実現できていたでしょう。そして、人口減少問題については、全国的な課題として国、地方を挙げて取り組んでいますが、なかなか決め手がない中、私は具体的政策として子供年金制度の導入を考案したのであります。人口を増やすには、第3子を持ちたくなる方策として毎月1人当たり5万円を給付する制度を考案したのであります。その財源は社会全体で支援するという考えで、直接こども家庭庁に訴え、今では3万円まで国が給付することが決まり、昨年の10月から実施されるようになったのであります。あとは、5万円に足りない分については、上越市として2万円を上乗せするという政策を市長選挙に向けて提案しているのであります。
こうした様々な状況変化の中で、4年前の市長選挙においては、こうした背景を踏まえて、上越市が発展するポテンシャルには高いものがあるとの思いで、市政立て直しを若い青年候補者であった中川氏を応援し、市政を立て直ししようと考えていたのであります。そのため、急遽私が出馬を断念し、その思いを政策協定に盛って、その実現に挑戦してきたのであります。しかしながら、早々と一向に私との政策協定を実行しないということが分かりましたので、業を煮やして政策協定の実行を何度も求めていたのでありますが、こうしたことを中川市長をいじめているなどとする声もありましたが、勘違いも著しく、とんでもないことなんです。いじめなんてしているんじゃないんです。改めて、この場において、政策の実行を拒否する中川市長の側に大きな問題があったことを明らかにさせていただきます。
そうこうしているうちに次々と市長本人が不適切発言を14回以上も繰り返し、市議会から2度の辞職を迫られながら、しらを切り、責任を取ろうとしない姿を見て、こうしたことなら私自身が直接市政を立て直すしかないとの思いが日増しに高まり、市長選へ出馬を固めるに至ったのであります。
高山ゆう子委員#1185 / 6129
◆高山ゆう子委員 過去の経過分かりました。ありがとうございます。一問一答という形で再質問席ができたということで承知いたしました。ですけれども、せっかく再質問席があるのであれば、総括質疑も再質問席でもいいのではないかなというふうに私は感じているんですけれども、自席までわざわざ戻ってまた登壇するっていうのはちょっと時間ももったいないのかなというふうにも思っているんですけれども、ちょっとその辺についてもまた議論をしていただければなというふうに考えております。
高山ゆう子委員#1186 / 6129
◆高山ゆう子委員 過去の経過分かりました。ありがとうございます。一問一答という形で再質問席ができたということで承知いたしました。ですけれども、せっかく再質問席があるのであれば、総括質疑も再質問席でもいいのではないかなというふうに私は感じているんですけれども、自席までわざわざ戻ってまた登壇するっていうのはちょっと時間ももったいないのかなというふうにも思っているんですけれども、ちょっとその辺についてもまた議論をしていただければなというふうに考えております。
小林和孝委員#1187 / 6129
◆小林和孝委員 77ページのほうで、空き家の除却及び利活用の支援ということで表になっておりますけども、一番上、特定空家等の除却費補助金ということで、予定が6件ということでしょうか、この辺がちょうどその需要というか、この補助の要望に合った数なのかどうかというところと、それから上限50万ということですけども、除却される対象物件の総額というんでしょうか、大体どのぐらいの予算でできているかというようなところは把握というか、もし分かっていたら教えていただきたいんですが、この50万がどのくらいなものかなというところで教えていただきたいと思います。
渡邉隆議長#1188 / 6129
○渡邉隆議長 川瀬裕之ガス水道局長。
〔ガ ス 水 道 局 長 登 壇〕
髙橋浩輔議員#1189 / 6129
◆14番(髙橋浩輔議員) 地域医療構想の全体像について、背景について、今の医療の状況について、可能な限り、様々な媒体考えられると思います。ネットで公開しても、やっぱりアクセスしないと見ることはできませんし、だからあらゆる手段を講じて一人でも多くの方に地域医療構想というものを御理解いただくような取組を今後も望んでまいります。これ今後進めていくに当たって、それが大事な鍵になると思っていますので、ぜひともお願いしたいと思います。
それで、今進められている地域医療構想は、2025年を目途として開始されたものであります。昨年の12月に厚労省が次の地域医療構想について構想の取りまとめをしました。去年の12月に出たんだと思います。新聞報道もされましたけれども、今度は2040年を見据えた地域医療構想を新たに進めますという方向性です。2040年頃は、人口減少は今よりさらに進んでいます。そして、現役世代がさらに減ります。さらに、複合的な医療ニーズが高まる85歳以上の高齢者の割合がどんどん増えていきます。そういったことにしっかり対応していこうということで、新しい地域医療構想が2040年を目途に進めていこうという方向性が出されました。対象の範囲もかかりつけ医の機能とか在宅医療、医療、介護連携、人材確保を含めた地域の医療提供体制全体に拡大されていきます。また、地域ごとの違いが出てきますので、広く画一的なやり方ではなかなか対応し切れなくなります。こうしたことから、やっぱり地域の実情の対応によりきめ細かさが求められてくる。なので、地域をよく知る市町村、自治体の役割がさらに重要になってくると私は思っています。これまでの地域医療構想の延長線上にあることだと思うんですけれども、この2040年を目途にした新たな地域医療構想、それに対する市の役割、現時点での認識を伺います。
髙橋浩輔議員#1190 / 6129
◆14番(髙橋浩輔議員) 地域医療構想の全体像について、背景について、今の医療の状況について、可能な限り、様々な媒体考えられると思います。ネットで公開しても、やっぱりアクセスしないと見ることはできませんし、だからあらゆる手段を講じて一人でも多くの方に地域医療構想というものを御理解いただくような取組を今後も望んでまいります。これ今後進めていくに当たって、それが大事な鍵になると思っていますので、ぜひともお願いしたいと思います。
それで、今進められている地域医療構想は、2025年を目途として開始されたものであります。昨年の12月に厚労省が次の地域医療構想について構想の取りまとめをしました。去年の12月に出たんだと思います。新聞報道もされましたけれども、今度は2040年を見据えた地域医療構想を新たに進めますという方向性です。2040年頃は、人口減少は今よりさらに進んでいます。そして、現役世代がさらに減ります。さらに、複合的な医療ニーズが高まる85歳以上の高齢者の割合がどんどん増えていきます。そういったことにしっかり対応していこうということで、新しい地域医療構想が2040年を目途に進めていこうという方向性が出されました。対象の範囲もかかりつけ医の機能とか在宅医療、医療、介護連携、人材確保を含めた地域の医療提供体制全体に拡大されていきます。また、地域ごとの違いが出てきますので、広く画一的なやり方ではなかなか対応し切れなくなります。こうしたことから、やっぱり地域の実情の対応によりきめ細かさが求められてくる。なので、地域をよく知る市町村、自治体の役割がさらに重要になってくると私は思っています。これまでの地域医療構想の延長線上にあることだと思うんですけれども、この2040年を目途にした新たな地域医療構想、それに対する市の役割、現時点での認識を伺います。
渡邉隆議長#1191 / 6129
○渡邉隆議長 宮越議員……
渡邉隆議長#1192 / 6129
○渡邉隆議長 宮越議員……
川瀬ガス水道局長#1193 / 6129
◎川瀬ガス水道局長 水道事業会計、内部留保資金でどれぐらいの確保とすべきか、すべきと考えているかというお尋ねだと思います。私ども、第3次中期経営計画で、水道事業の内部留保資金21億円を確保というふうに考えております。この根拠といいますか、理由なんですけども、災害等のやむを得ない理由によりまして料金収入が見込めない事態に備えまして、最低限確保すべき内部留保資金の残高として、1か月の経常経費と1年分の元利償還額、そして災害復旧見込額の合算額というふうに考えているところでございます。
川瀬ガス水道局長#1194 / 6129
◎川瀬ガス水道局長 水道事業会計、内部留保資金でどれぐらいの確保とすべきか、すべきと考えているかというお尋ねだと思います。私ども、第3次中期経営計画で、水道事業の内部留保資金21億円を確保というふうに考えております。この根拠といいますか、理由なんですけども、災害等のやむを得ない理由によりまして料金収入が見込めない事態に備えまして、最低限確保すべき内部留保資金の残高として、1か月の経常経費と1年分の元利償還額、そして災害復旧見込額の合算額というふうに考えているところでございます。
川瀬ガス水道局長#1195 / 6129
◎川瀬ガス水道局長 水道事業会計、内部留保資金でどれぐらいの確保とすべきか、すべきと考えているかというお尋ねだと思います。私ども、第3次中期経営計画で、水道事業の内部留保資金21億円を確保というふうに考えております。この根拠といいますか、理由なんですけども、災害等のやむを得ない理由によりまして料金収入が見込めない事態に備えまして、最低限確保すべき内部留保資金の残高として、1か月の経常経費と1年分の元利償還額、そして災害復旧見込額の合算額というふうに考えているところでございます。
渡邉隆議長#1196 / 6129
○渡邉隆議長 宮越議員……
(発言者不明)教育長#1197 / 6129
◎教育長 私のほうから、諏訪小学校に決めたという経緯といいますか、最大の理由は何かというお尋ねですので、お答えいたします。先ほど各担当のほうからお答えさせていますが、例えば立地だとか交通のアクセス、そして環境、様々やっぱり総合的に判断をして、やっぱり諏訪小学校が、周辺環境を含めて、子供たちを受け入れるには大変適切な場所であるということを総合的に判断したということで、何が決定的な決め手になったかということではなくて、様々な観点からここが一番適切だろうということで判断をさせていただきました。ただ、これで決まりではありませんので、じゃこれからどんな学校をつくるか、これからが大事な正念場だと思っていますので、本当に先ほど申し上げましたが、子供たちがやっぱり通いやすい学校は、現存の学校に子供たちを当てはめるんではなくて、子供たちが望むような、その子供たちに合わせる学校環境なり教育課程をしっかりとこれから考えていきたいなと思っております。
(発言者不明)教育長#1198 / 6129
◎教育長 私のほうから、諏訪小学校に決めたという経緯といいますか、最大の理由は何かというお尋ねですので、お答えいたします。先ほど各担当のほうからお答えさせていますが、例えば立地だとか交通のアクセス、そして環境、様々やっぱり総合的に判断をして、やっぱり諏訪小学校が、周辺環境を含めて、子供たちを受け入れるには大変適切な場所であるということを総合的に判断したということで、何が決定的な決め手になったかということではなくて、様々な観点からここが一番適切だろうということで判断をさせていただきました。ただ、これで決まりではありませんので、じゃこれからどんな学校をつくるか、これからが大事な正念場だと思っていますので、本当に先ほど申し上げましたが、子供たちがやっぱり通いやすい学校は、現存の学校に子供たちを当てはめるんではなくて、子供たちが望むような、その子供たちに合わせる学校環境なり教育課程をしっかりとこれから考えていきたいなと思っております。
(発言者不明)教育長#1199 / 6129
◎教育長 私のほうから、諏訪小学校に決めたという経緯といいますか、最大の理由は何かというお尋ねですので、お答えいたします。先ほど各担当のほうからお答えさせていますが、例えば立地だとか交通のアクセス、そして環境、様々やっぱり総合的に判断をして、やっぱり諏訪小学校が、周辺環境を含めて、子供たちを受け入れるには大変適切な場所であるということを総合的に判断したということで、何が決定的な決め手になったかということではなくて、様々な観点からここが一番適切だろうということで判断をさせていただきました。ただ、これで決まりではありませんので、じゃこれからどんな学校をつくるか、これからが大事な正念場だと思っていますので、本当に先ほど申し上げましたが、子供たちがやっぱり通いやすい学校は、現存の学校に子供たちを当てはめるんではなくて、子供たちが望むような、その子供たちに合わせる学校環境なり教育課程をしっかりとこれから考えていきたいなと思っております。
建築住宅課長#1200 / 6129
◎建築住宅課長 まず、特定空家等除却補助金の件数ですけれども、これが実態に合っているかということでございますが、今年度につきましては5件の申請がございました。例年大体5件から6件程度ということでしていますので、それに合わせて予算のほうを組まさせていただいたところでございます。
あと、除却費用でございますけれども、これについてはその土地の条件ですとか、建物によってかなり違いはあるということはありますけれども、聞いている中ではやはり200万から300万程度はかかってしまうというようなことで聞いておるところでございます。
渡邉隆委員#1201 / 6129
◆渡邉隆委員 私も消防団員で、当事者でもあります。今後の対応という部分で、これからの事務的な部分が書かれていますけれども、私の思いです。みんなそれぞれ忙しい。納税をする、義務という形で申告を行ってきた方、これから行う人、それぞれでしょうけれども、ある意味、これを各人税務署へ行ってやってくれという話ではなくて、きちっとそれ相応の時間を設けて、市役所で特別な窓口を設けてやっていただかなければ、ままならないというふうに私は非常に感じます。納税者は納税者の義務でもありますけれども、みんなそれぞれの立場、勤め人の立場、その時間を利用して動かれていると思います。その労を思うんであれば、特別な時間を設けて、そして分かりやすく、きちっとそれぞれが適正な処置ができるように、そういう対応を望みますけれども、いかがでしょうか。
建築住宅課長#1202 / 6129
◎建築住宅課長 まず、特定空家等除却補助金の件数ですけれども、これが実態に合っているかということでございますが、今年度につきましては5件の申請がございました。例年大体5件から6件程度ということでしていますので、それに合わせて予算のほうを組まさせていただいたところでございます。
あと、除却費用でございますけれども、これについてはその土地の条件ですとか、建物によってかなり違いはあるということはありますけれども、聞いている中ではやはり200万から300万程度はかかってしまうというようなことで聞いておるところでございます。
建築住宅課長#1203 / 6129
◎建築住宅課長 まず、特定空家等除却補助金の件数ですけれども、これが実態に合っているかということでございますが、今年度につきましては5件の申請がございました。例年大体5件から6件程度ということでしていますので、それに合わせて予算のほうを組まさせていただいたところでございます。
あと、除却費用でございますけれども、これについてはその土地の条件ですとか、建物によってかなり違いはあるということはありますけれども、聞いている中ではやはり200万から300万程度はかかってしまうというようなことで聞いておるところでございます。
渡邉隆委員#1204 / 6129
◆渡邉隆委員 私も消防団員で、当事者でもあります。今後の対応という部分で、これからの事務的な部分が書かれていますけれども、私の思いです。みんなそれぞれ忙しい。納税をする、義務という形で申告を行ってきた方、これから行う人、それぞれでしょうけれども、ある意味、これを各人税務署へ行ってやってくれという話ではなくて、きちっとそれ相応の時間を設けて、市役所で特別な窓口を設けてやっていただかなければ、ままならないというふうに私は非常に感じます。納税者は納税者の義務でもありますけれども、みんなそれぞれの立場、勤め人の立場、その時間を利用して動かれていると思います。その労を思うんであれば、特別な時間を設けて、そして分かりやすく、きちっとそれぞれが適正な処置ができるように、そういう対応を望みますけれども、いかがでしょうか。
渡邉隆委員#1205 / 6129
◆渡邉隆委員 私も消防団員で、当事者でもあります。今後の対応という部分で、これからの事務的な部分が書かれていますけれども、私の思いです。みんなそれぞれ忙しい。納税をする、義務という形で申告を行ってきた方、これから行う人、それぞれでしょうけれども、ある意味、これを各人税務署へ行ってやってくれという話ではなくて、きちっとそれ相応の時間を設けて、市役所で特別な窓口を設けてやっていただかなければ、ままならないというふうに私は非常に感じます。納税者は納税者の義務でもありますけれども、みんなそれぞれの立場、勤め人の立場、その時間を利用して動かれていると思います。その労を思うんであれば、特別な時間を設けて、そして分かりやすく、きちっとそれぞれが適正な処置ができるように、そういう対応を望みますけれども、いかがでしょうか。
こんどう彰治議員#1206 / 6129
◆29番(こんどう彰治議員) 今、国会は17日で閉会でございます。じゃ、17日以降、採決、補正予算通ると思いますけど、それ以降という考えでよろしいんでしょうか。
こんどう彰治議員#1207 / 6129
◆29番(こんどう彰治議員) 今、国会は17日で閉会でございます。じゃ、17日以降、採決、補正予算通ると思いますけど、それ以降という考えでよろしいんでしょうか。
こんどう彰治議員#1208 / 6129
◆29番(こんどう彰治議員) 今、国会は17日で閉会でございます。じゃ、17日以降、採決、補正予算通ると思いますけど、それ以降という考えでよろしいんでしょうか。
山田忠晴委員長#1209 / 6129
○山田忠晴委員長 ほかによろしかったでしょうか。
山田忠晴委員長#1210 / 6129
○山田忠晴委員長 ほかによろしかったでしょうか。
山田忠晴委員長#1211 / 6129
○山田忠晴委員長 ほかによろしかったでしょうか。
平良木哲也委員#1212 / 6129
◆平良木哲也委員 いや、実は気になったのはそこの点だったもので伺ったんです。吉川診療所、ほかから派遣される形で何とかやっていらっしゃると思うんですが、今までの、つまり12月までのような診療時間を確保するというふうな努力もされていると思うんですが、その辺の見込みがあったら教えてください。
平良木哲也委員#1213 / 6129
◆平良木哲也委員 いや、実は気になったのはそこの点だったもので伺ったんです。吉川診療所、ほかから派遣される形で何とかやっていらっしゃると思うんですが、今までの、つまり12月までのような診療時間を確保するというふうな努力もされていると思うんですが、その辺の見込みがあったら教えてください。
平良木哲也委員#1214 / 6129
◆平良木哲也委員 いや、実は気になったのはそこの点だったもので伺ったんです。吉川診療所、ほかから派遣される形で何とかやっていらっしゃると思うんですが、今までの、つまり12月までのような診療時間を確保するというふうな努力もされていると思うんですが、その辺の見込みがあったら教えてください。
髙橋浩輔議員#1215 / 6129
◆14番(髙橋浩輔議員) 地域医療構想の全体像について、背景について、今の医療の状況について、可能な限り、様々な媒体考えられると思います。ネットで公開しても、やっぱりアクセスしないと見ることはできませんし、だからあらゆる手段を講じて一人でも多くの方に地域医療構想というものを御理解いただくような取組を今後も望んでまいります。これ今後進めていくに当たって、それが大事な鍵になると思っていますので、ぜひともお願いしたいと思います。
それで、今進められている地域医療構想は、2025年を目途として開始されたものであります。昨年の12月に厚労省が次の地域医療構想について構想の取りまとめをしました。去年の12月に出たんだと思います。新聞報道もされましたけれども、今度は2040年を見据えた地域医療構想を新たに進めますという方向性です。2040年頃は、人口減少は今よりさらに進んでいます。そして、現役世代がさらに減ります。さらに、複合的な医療ニーズが高まる85歳以上の高齢者の割合がどんどん増えていきます。そういったことにしっかり対応していこうということで、新しい地域医療構想が2040年を目途に進めていこうという方向性が出されました。対象の範囲もかかりつけ医の機能とか在宅医療、医療、介護連携、人材確保を含めた地域の医療提供体制全体に拡大されていきます。また、地域ごとの違いが出てきますので、広く画一的なやり方ではなかなか対応し切れなくなります。こうしたことから、やっぱり地域の実情の対応によりきめ細かさが求められてくる。なので、地域をよく知る市町村、自治体の役割がさらに重要になってくると私は思っています。これまでの地域医療構想の延長線上にあることだと思うんですけれども、この2040年を目途にした新たな地域医療構想、それに対する市の役割、現時点での認識を伺います。
渡邉隆議長#1216 / 6129
◆渡邉隆議長 今の小林委員の後段のほうの①、議事日程、②、一般質問、総括質疑というところの説明があったんですけれども、ここは基本的に皆さんに会派等に持ち帰って、いろいろ御意見をいただきたいという部分で説明していただきました。逆にメリット、デメリットっていう話もあったんですけれども、これやっぱりその質問の仕方、組立て方によってメリット、デメリットってあると思うんですよ。一般質問を先にやることによって、これから委員会審議に近い部分のような質問をしたときに、まず最初に自分の思いを言いたいことをお話ししていただいて、委員会でひっくり返るかどうかは別にしても、そういうエッセンスがあるんだよという部分の述べ方も一般質問を前段に持ってくることによってある部分もあるし、そこでがちがちにもう市長の考えでひっくり返るようなことはないかもしれないっていう部分も、それぞれやっぱりあると思うんですよ。だからこれは一長一短それぞれ質問の仕方によって違ってくる部分も私はあるんではないのかなと思うんで、これをデメリット、メリットって形になると、総論的な部分は今小林委員のやられてるところのセクションでは出すことはできるでしょうけれども、その辺は皆さんは逆に持ち帰っていただいて、自分たちの御意見として反映させていただければなとそのように考えております。
この一般質問の重複の部分に関しては、これは本当にずっと長い歴史の中であると思うんです。そういう中で質問する議員の、かぶっていても視点が違うっていう部分は本当にそれぞれあると思うんですよ。やっぱり民意しょってますんで、強いそういう思いで立つ部分でもあるんで、いろいろぶつかるでしょうけれども、それを引っ込めるかどうかっていう部分もやっぱりなかなか難しい部分もあると思うんです。だからそういう中で、理事者側とまた議会の考えもあるでしょうけども本当に重複してぶつかってやらんばならんという中で、理事者側の答弁も少し簡素化して、戻させてもらうというようなことの考え方も議会審議の中であるのかなとそのように考えておりますので、それらも含めて過去からずっとそれぞれ御意見のある内容ですので、ぜひ会派に持ち帰って御意見をいただいて、そしてせっかくのこの議会改革の委員会の場でありますので、反映させていただきたいとそのように考えておりますので、そういう意味で小林委員のほうから御説明あった内容でございます。
渡邉隆議長#1217 / 6129
○渡邉隆議長 小菅淳一市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#1218 / 6129
○渡邉隆議長 星野悟史健康福祉部長。
〔健 康 福 祉 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#1219 / 6129
○渡邉隆議長 市川重隆防災危機管理部長。
〔防 災 危 機 管 理 部 長 登 壇〕
平原留美委員#1220 / 6129
◆平原留美委員 私のほうから、三郷小学校が南本町小学校に統合する件についてお尋ねいたします。三郷小学校が南本町小学校に統合することによりまして、南本町小学校の改造であったり、三郷小学校の子供たちにはスクールバスを運行していただいたりということで、準備は着々と進めていただいているんだと思います。ただ、統合する際に、一部の三郷小学校の保護者の方から、既に南本町小学校へ統合することが決まってから説明を受けたという声を聞いております。どのような経緯で保護者の皆様に御説明があったのか、確認させていただければと思います。
平原留美委員#1221 / 6129
◆平原留美委員 私のほうから、三郷小学校が南本町小学校に統合する件についてお尋ねいたします。三郷小学校が南本町小学校に統合することによりまして、南本町小学校の改造であったり、三郷小学校の子供たちにはスクールバスを運行していただいたりということで、準備は着々と進めていただいているんだと思います。ただ、統合する際に、一部の三郷小学校の保護者の方から、既に南本町小学校へ統合することが決まってから説明を受けたという声を聞いております。どのような経緯で保護者の皆様に御説明があったのか、確認させていただければと思います。
平原留美委員#1222 / 6129
◆平原留美委員 私のほうから、三郷小学校が南本町小学校に統合する件についてお尋ねいたします。三郷小学校が南本町小学校に統合することによりまして、南本町小学校の改造であったり、三郷小学校の子供たちにはスクールバスを運行していただいたりということで、準備は着々と進めていただいているんだと思います。ただ、統合する際に、一部の三郷小学校の保護者の方から、既に南本町小学校へ統合することが決まってから説明を受けたという声を聞いております。どのような経緯で保護者の皆様に御説明があったのか、確認させていただければと思います。
渡邉隆議長#1223 / 6129
○渡邉隆議長 市川重隆防災危機管理部長。
〔防 災 危 機 管 理 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#1224 / 6129
◆渡邉隆議長 今の小林委員の後段のほうの①、議事日程、②、一般質問、総括質疑というところの説明があったんですけれども、ここは基本的に皆さんに会派等に持ち帰って、いろいろ御意見をいただきたいという部分で説明していただきました。逆にメリット、デメリットっていう話もあったんですけれども、これやっぱりその質問の仕方、組立て方によってメリット、デメリットってあると思うんですよ。一般質問を先にやることによって、これから委員会審議に近い部分のような質問をしたときに、まず最初に自分の思いを言いたいことをお話ししていただいて、委員会でひっくり返るかどうかは別にしても、そういうエッセンスがあるんだよという部分の述べ方も一般質問を前段に持ってくることによってある部分もあるし、そこでがちがちにもう市長の考えでひっくり返るようなことはないかもしれないっていう部分も、それぞれやっぱりあると思うんですよ。だからこれは一長一短それぞれ質問の仕方によって違ってくる部分も私はあるんではないのかなと思うんで、これをデメリット、メリットって形になると、総論的な部分は今小林委員のやられてるところのセクションでは出すことはできるでしょうけれども、その辺は皆さんは逆に持ち帰っていただいて、自分たちの御意見として反映させていただければなとそのように考えております。
この一般質問の重複の部分に関しては、これは本当にずっと長い歴史の中であると思うんです。そういう中で質問する議員の、かぶっていても視点が違うっていう部分は本当にそれぞれあると思うんですよ。やっぱり民意しょってますんで、強いそういう思いで立つ部分でもあるんで、いろいろぶつかるでしょうけれども、それを引っ込めるかどうかっていう部分もやっぱりなかなか難しい部分もあると思うんです。だからそういう中で、理事者側とまた議会の考えもあるでしょうけども本当に重複してぶつかってやらんばならんという中で、理事者側の答弁も少し簡素化して、戻させてもらうというようなことの考え方も議会審議の中であるのかなとそのように考えておりますので、それらも含めて過去からずっとそれぞれ御意見のある内容ですので、ぜひ会派に持ち帰って御意見をいただいて、そしてせっかくのこの議会改革の委員会の場でありますので、反映させていただきたいとそのように考えておりますので、そういう意味で小林委員のほうから御説明あった内容でございます。
渡邉隆議長#1225 / 6129
◆渡邉隆議長 今の小林委員の後段のほうの①、議事日程、②、一般質問、総括質疑というところの説明があったんですけれども、ここは基本的に皆さんに会派等に持ち帰って、いろいろ御意見をいただきたいという部分で説明していただきました。逆にメリット、デメリットっていう話もあったんですけれども、これやっぱりその質問の仕方、組立て方によってメリット、デメリットってあると思うんですよ。一般質問を先にやることによって、これから委員会審議に近い部分のような質問をしたときに、まず最初に自分の思いを言いたいことをお話ししていただいて、委員会でひっくり返るかどうかは別にしても、そういうエッセンスがあるんだよという部分の述べ方も一般質問を前段に持ってくることによってある部分もあるし、そこでがちがちにもう市長の考えでひっくり返るようなことはないかもしれないっていう部分も、それぞれやっぱりあると思うんですよ。だからこれは一長一短それぞれ質問の仕方によって違ってくる部分も私はあるんではないのかなと思うんで、これをデメリット、メリットって形になると、総論的な部分は今小林委員のやられてるところのセクションでは出すことはできるでしょうけれども、その辺は皆さんは逆に持ち帰っていただいて、自分たちの御意見として反映させていただければなとそのように考えております。
この一般質問の重複の部分に関しては、これは本当にずっと長い歴史の中であると思うんです。そういう中で質問する議員の、かぶっていても視点が違うっていう部分は本当にそれぞれあると思うんですよ。やっぱり民意しょってますんで、強いそういう思いで立つ部分でもあるんで、いろいろぶつかるでしょうけれども、それを引っ込めるかどうかっていう部分もやっぱりなかなか難しい部分もあると思うんです。だからそういう中で、理事者側とまた議会の考えもあるでしょうけども本当に重複してぶつかってやらんばならんという中で、理事者側の答弁も少し簡素化して、戻させてもらうというようなことの考え方も議会審議の中であるのかなとそのように考えておりますので、それらも含めて過去からずっとそれぞれ御意見のある内容ですので、ぜひ会派に持ち帰って御意見をいただいて、そしてせっかくのこの議会改革の委員会の場でありますので、反映させていただきたいとそのように考えておりますので、そういう意味で小林委員のほうから御説明あった内容でございます。
渡邉隆議長#1226 / 6129
○渡邉隆議長 市川重隆防災危機管理部長。
〔防 災 危 機 管 理 部 長 登 壇〕
地域医療推進課長#1227 / 6129
◎地域医療推進課長 吉川診療所につきましては、今委員おっしゃったとおり、1月から3月の3か月間につきましては、市内の病院、上越総合病院、知命堂病院、センター病院のほうから医師の応援を得て現在運営している状況にあります。ただ、4月1日以降につきましては、現在常勤医が勤務することを内定、予定している状況がございますので、4月以降については、現時点では週4日を1日診療するというような形で考えているところでございます。
※ 以上で質疑を終結し、議案第16号を採決した結果、全員異
議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
渡邉隆議長#1228 / 6129
○渡邉隆議長 星野悟史健康福祉部長。
〔健 康 福 祉 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#1229 / 6129
○渡邉隆議長 星野悟史健康福祉部長。
〔健 康 福 祉 部 長 登 壇〕
危機管理課長#1230 / 6129
◎危機管理課長 今回の税金の誤りにつきましては、大きく分けて2つございます。1つ目は市民税、県民税ということで、こちらのほうは市役所のほうで対応させていただくということで、源泉徴収票に誤りがあった支払い金額について、この6年分の過徴収金と7年分のことについては、まず6年分の過徴収金につきましては、市役所のほうで全て精算をして、団員に負担をかけないような形で対応したいと思っています。7年度分につきましては、もう既に正しい金額で修正をしていますので、団員には影響はございません。
問題につきましては所得税のほうでございます。所得税のほうにつきましては、5年度分と6年度分、こちらのほうを誤った源泉徴収票で確定申告をした方が今回こういった精算が必要になってくるもんですから、その団員については、問合せがあったらお一人お一人、その人の職業だとか、控除だとか、そういったところを一人一人お伺いして、丁寧に対応させていただきたいと考えております。じゃ、その所得税の影響があった団員というのはどのくらいいるのかというところにつきましては、今現時点でははっきり分かりません。ただ、年末調整で、所得税が精算される給与所得のほかに、団員の報酬と各種の所得税の合計額が20万円を超えてしまうと、そういった確定申告が必要になってきます。ですから、団員の所得状況の一例となりますけども、給与以外の各種所得が団員報酬のみの場合、その場合……
〔「中身じゃなくて、窓口をちゃんと市で対応するかっていう
御指摘なんだから」と呼ぶ者あり〕
危機管理課長#1231 / 6129
◎危機管理課長 今回の税金の誤りにつきましては、大きく分けて2つございます。1つ目は市民税、県民税ということで、こちらのほうは市役所のほうで対応させていただくということで、源泉徴収票に誤りがあった支払い金額について、この6年分の過徴収金と7年分のことについては、まず6年分の過徴収金につきましては、市役所のほうで全て精算をして、団員に負担をかけないような形で対応したいと思っています。7年度分につきましては、もう既に正しい金額で修正をしていますので、団員には影響はございません。
問題につきましては所得税のほうでございます。所得税のほうにつきましては、5年度分と6年度分、こちらのほうを誤った源泉徴収票で確定申告をした方が今回こういった精算が必要になってくるもんですから、その団員については、問合せがあったらお一人お一人、その人の職業だとか、控除だとか、そういったところを一人一人お伺いして、丁寧に対応させていただきたいと考えております。じゃ、その所得税の影響があった団員というのはどのくらいいるのかというところにつきましては、今現時点でははっきり分かりません。ただ、年末調整で、所得税が精算される給与所得のほかに、団員の報酬と各種の所得税の合計額が20万円を超えてしまうと、そういった確定申告が必要になってきます。ですから、団員の所得状況の一例となりますけども、給与以外の各種所得が団員報酬のみの場合、その場合……
〔「中身じゃなくて、窓口をちゃんと市で対応するかっていう
御指摘なんだから」と呼ぶ者あり〕
危機管理課長#1232 / 6129
◎危機管理課長 今回の税金の誤りにつきましては、大きく分けて2つございます。1つ目は市民税、県民税ということで、こちらのほうは市役所のほうで対応させていただくということで、源泉徴収票に誤りがあった支払い金額について、この6年分の過徴収金と7年分のことについては、まず6年分の過徴収金につきましては、市役所のほうで全て精算をして、団員に負担をかけないような形で対応したいと思っています。7年度分につきましては、もう既に正しい金額で修正をしていますので、団員には影響はございません。
問題につきましては所得税のほうでございます。所得税のほうにつきましては、5年度分と6年度分、こちらのほうを誤った源泉徴収票で確定申告をした方が今回こういった精算が必要になってくるもんですから、その団員については、問合せがあったらお一人お一人、その人の職業だとか、控除だとか、そういったところを一人一人お伺いして、丁寧に対応させていただきたいと考えております。じゃ、その所得税の影響があった団員というのはどのくらいいるのかというところにつきましては、今現時点でははっきり分かりません。ただ、年末調整で、所得税が精算される給与所得のほかに、団員の報酬と各種の所得税の合計額が20万円を超えてしまうと、そういった確定申告が必要になってきます。ですから、団員の所得状況の一例となりますけども、給与以外の各種所得が団員報酬のみの場合、その場合……
〔「中身じゃなくて、窓口をちゃんと市で対応するかっていう
御指摘なんだから」と呼ぶ者あり〕
地域医療推進課長#1233 / 6129
◎地域医療推進課長 吉川診療所につきましては、今委員おっしゃったとおり、1月から3月の3か月間につきましては、市内の病院、上越総合病院、知命堂病院、センター病院のほうから医師の応援を得て現在運営している状況にあります。ただ、4月1日以降につきましては、現在常勤医が勤務することを内定、予定している状況がございますので、4月以降については、現時点では週4日を1日診療するというような形で考えているところでございます。
※ 以上で質疑を終結し、議案第16号を採決した結果、全員異
議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
渡邉隆議長#1234 / 6129
○渡邉隆議長 小菅淳一市長。
〔市 長 登 壇〕
地域医療推進課長#1235 / 6129
◎地域医療推進課長 吉川診療所につきましては、今委員おっしゃったとおり、1月から3月の3か月間につきましては、市内の病院、上越総合病院、知命堂病院、センター病院のほうから医師の応援を得て現在運営している状況にあります。ただ、4月1日以降につきましては、現在常勤医が勤務することを内定、予定している状況がございますので、4月以降については、現時点では週4日を1日診療するというような形で考えているところでございます。
※ 以上で質疑を終結し、議案第16号を採決した結果、全員異
議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
渡邉隆議長#1236 / 6129
○渡邉隆議長 小菅淳一市長。
〔市 長 登 壇〕
宮越馨議員#1237 / 6129
◆17番(宮越馨議員) では、質問に入ります。
宮越馨議員#1238 / 6129
◆17番(宮越馨議員) では、質問に入ります。
小林和孝委員#1239 / 6129
◆小林和孝委員 ここに対象要件ということで、低所得者世帯によるというところがありますが、今のお話のとおり200万から300万ぐらいかかっているんじゃないかということで、補助自体はありがたいことかとは思うんですが、そこでそれを補助いただいて、実施に移せるかどうかというと、その総額から見てなかなか難しいんじゃないか、そんなふうにも思います。ですので、今5件、6件というようなお話でしたけれども、本来は要望としてももう少しあるんじゃないか、その中でこの上限額というのがもう少しといいますか、ここが妥当かどうかというところが少し心配されるところなんですが、この利用者の方々の中でもそういったところで意見というか、要望みたいなのは聞いておられないかというところでお聞かせいただきたいと思います。
小林和孝委員#1240 / 6129
◆小林和孝委員 ここに対象要件ということで、低所得者世帯によるというところがありますが、今のお話のとおり200万から300万ぐらいかかっているんじゃないかということで、補助自体はありがたいことかとは思うんですが、そこでそれを補助いただいて、実施に移せるかどうかというと、その総額から見てなかなか難しいんじゃないか、そんなふうにも思います。ですので、今5件、6件というようなお話でしたけれども、本来は要望としてももう少しあるんじゃないか、その中でこの上限額というのがもう少しといいますか、ここが妥当かどうかというところが少し心配されるところなんですが、この利用者の方々の中でもそういったところで意見というか、要望みたいなのは聞いておられないかというところでお聞かせいただきたいと思います。
宮越馨議員#1241 / 6129
◆17番(宮越馨議員) では、質問に入ります。
小林和孝委員#1242 / 6129
◆小林和孝委員 ここに対象要件ということで、低所得者世帯によるというところがありますが、今のお話のとおり200万から300万ぐらいかかっているんじゃないかということで、補助自体はありがたいことかとは思うんですが、そこでそれを補助いただいて、実施に移せるかどうかというと、その総額から見てなかなか難しいんじゃないか、そんなふうにも思います。ですので、今5件、6件というようなお話でしたけれども、本来は要望としてももう少しあるんじゃないか、その中でこの上限額というのがもう少しといいますか、ここが妥当かどうかというところが少し心配されるところなんですが、この利用者の方々の中でもそういったところで意見というか、要望みたいなのは聞いておられないかというところでお聞かせいただきたいと思います。
議案第17号#1243 / 6129
△議案第17号 令和6年度上越市介護保険特別会計補正予算(第3号)
星野健康福祉部長#1244 / 6129
◎星野健康福祉部長 議員御指摘の2040年を見据えた地域医療ということでございます。いわゆるポスト地域医療というふうに言われているものだと思いますが、現在の地域医療構想をベースに、さらに先を見据えた構想だというふうに認識をしておりますが、現時点で我々のほうに国や県のほうから情報、あるいは特段動きはございませんので、今後国等の動き注視をしながらも、今はまずは現在進められている地域医療構想の議論にしっかり向き合って、取り組んでまいりたいというふうに考えております。
渡邉隆議長#1245 / 6129
○渡邉隆議長 お願いします。
渡邉隆議長#1246 / 6129
○渡邉隆議長 お願いします。
小菅市長#1247 / 6129
◎小菅市長 今申し上げたとおり、できる範囲のスピード感でやっていきたいと思っております。
江口修一委員#1248 / 6129
◆江口修一委員 この6ページの可児市さんの委員会代表質問っていう、これ私新しい視点かなと思っておりますし、当議会の中でも政策形成的な話のそういうようなものが今進んでいるようでありますけれども、この委員会の中でやはり議論をしたものを政策的なものになるんだろうと私は思うんですけども、こういうふうな可児市さんがやってらっしゃる委員会代表質問っていうのも、ちょっと皆さんのところで研究していただければなと思います。北山正恭先生っていったかな、1回上越市にも来たことあるんですけども、この先生が最近政策形成についてやってらっしゃいますので、この可児市さんのやつもちょっと調べていただけるとありがたいと思います。
江口修一委員#1249 / 6129
◆江口修一委員 この6ページの可児市さんの委員会代表質問っていう、これ私新しい視点かなと思っておりますし、当議会の中でも政策形成的な話のそういうようなものが今進んでいるようでありますけれども、この委員会の中でやはり議論をしたものを政策的なものになるんだろうと私は思うんですけども、こういうふうな可児市さんがやってらっしゃる委員会代表質問っていうのも、ちょっと皆さんのところで研究していただければなと思います。北山正恭先生っていったかな、1回上越市にも来たことあるんですけども、この先生が最近政策形成についてやってらっしゃいますので、この可児市さんのやつもちょっと調べていただけるとありがたいと思います。
市川防災危機管理部長#1250 / 6129
◎市川防災危機管理部長 私のほうから、トイレカーの導入目的ということでの御質疑にお答えいたします。このトイレカーにつきましては、私どもこの1台を購入して全てを賄うということでは、期するものではありません。あくまでもトイレの対策については、簡易トイレ、携帯トイレなどの備蓄を基軸としながら、このトイレカーをまず導入しながら、避難所における良好な環境の整備についてどのように資するか、そういうところも検証をしながら、あるいは活用しながらというところです。したがいまして、1台にこだわっているわけでもありませんし、また今後の効果も含めて、導入の方向性も探っていきたいというところでございます。
それから、何よりもまたこのトイレカーを購入すること、この交付金を活用しながらやることで、橋爪議員の御質疑の中でもお答えしましたけども、内閣府では現在、こちらのトイレカーあるいはトイレトレーラーについて平時から登録して、相互の応援、いわゆる被災した場合、あるいは被災地への派遣ということで、相互に応援する活用方法等も今仕組みづくりをつくっているというところもありますので、トイレカーを導入することによってまた災害に対する対応力を高めていくと、そういうことが目的にあるということで御理解いただければと思います。
市川防災危機管理部長#1251 / 6129
◎市川防災危機管理部長 私のほうから、トイレカーの導入目的ということでの御質疑にお答えいたします。このトイレカーにつきましては、私どもこの1台を購入して全てを賄うということでは、期するものではありません。あくまでもトイレの対策については、簡易トイレ、携帯トイレなどの備蓄を基軸としながら、このトイレカーをまず導入しながら、避難所における良好な環境の整備についてどのように資するか、そういうところも検証をしながら、あるいは活用しながらというところです。したがいまして、1台にこだわっているわけでもありませんし、また今後の効果も含めて、導入の方向性も探っていきたいというところでございます。
それから、何よりもまたこのトイレカーを購入すること、この交付金を活用しながらやることで、橋爪議員の御質疑の中でもお答えしましたけども、内閣府では現在、こちらのトイレカーあるいはトイレトレーラーについて平時から登録して、相互の応援、いわゆる被災した場合、あるいは被災地への派遣ということで、相互に応援する活用方法等も今仕組みづくりをつくっているというところもありますので、トイレカーを導入することによってまた災害に対する対応力を高めていくと、そういうことが目的にあるということで御理解いただければと思います。
小菅市長#1252 / 6129
◎小菅市長 今申し上げたとおり、できる範囲のスピード感でやっていきたいと思っております。
小菅市長#1253 / 6129
◎小菅市長 今申し上げたとおり、できる範囲のスピード感でやっていきたいと思っております。
江口修一委員#1254 / 6129
◆江口修一委員 この6ページの可児市さんの委員会代表質問っていう、これ私新しい視点かなと思っておりますし、当議会の中でも政策形成的な話のそういうようなものが今進んでいるようでありますけれども、この委員会の中でやはり議論をしたものを政策的なものになるんだろうと私は思うんですけども、こういうふうな可児市さんがやってらっしゃる委員会代表質問っていうのも、ちょっと皆さんのところで研究していただければなと思います。北山正恭先生っていったかな、1回上越市にも来たことあるんですけども、この先生が最近政策形成についてやってらっしゃいますので、この可児市さんのやつもちょっと調べていただけるとありがたいと思います。
星野健康福祉部長#1255 / 6129
◎星野健康福祉部長 議員御指摘の2040年を見据えた地域医療ということでございます。いわゆるポスト地域医療というふうに言われているものだと思いますが、現在の地域医療構想をベースに、さらに先を見据えた構想だというふうに認識をしておりますが、現時点で我々のほうに国や県のほうから情報、あるいは特段動きはございませんので、今後国等の動き注視をしながらも、今はまずは現在進められている地域医療構想の議論にしっかり向き合って、取り組んでまいりたいというふうに考えております。
危機管理課長#1256 / 6129
◎危機管理課長 それで、その団員を一人一人、今申し上げたとおり所得状況は違いますので、そこのところは危機管理課のほうでしっかりと団員の事情を聞きながら対応させていただきたいと思いますので、御理解いただきたいと思います。
危機管理課長#1257 / 6129
◎危機管理課長 それで、その団員を一人一人、今申し上げたとおり所得状況は違いますので、そこのところは危機管理課のほうでしっかりと団員の事情を聞きながら対応させていただきたいと思いますので、御理解いただきたいと思います。
星野健康福祉部長#1258 / 6129
◎星野健康福祉部長 議員御指摘の2040年を見据えた地域医療ということでございます。いわゆるポスト地域医療というふうに言われているものだと思いますが、現在の地域医療構想をベースに、さらに先を見据えた構想だというふうに認識をしておりますが、現時点で我々のほうに国や県のほうから情報、あるいは特段動きはございませんので、今後国等の動き注視をしながらも、今はまずは現在進められている地域医療構想の議論にしっかり向き合って、取り組んでまいりたいというふうに考えております。
市川防災危機管理部長#1259 / 6129
◎市川防災危機管理部長 私のほうから、トイレカーの導入目的ということでの御質疑にお答えいたします。このトイレカーにつきましては、私どもこの1台を購入して全てを賄うということでは、期するものではありません。あくまでもトイレの対策については、簡易トイレ、携帯トイレなどの備蓄を基軸としながら、このトイレカーをまず導入しながら、避難所における良好な環境の整備についてどのように資するか、そういうところも検証をしながら、あるいは活用しながらというところです。したがいまして、1台にこだわっているわけでもありませんし、また今後の効果も含めて、導入の方向性も探っていきたいというところでございます。
それから、何よりもまたこのトイレカーを購入すること、この交付金を活用しながらやることで、橋爪議員の御質疑の中でもお答えしましたけども、内閣府では現在、こちらのトイレカーあるいはトイレトレーラーについて平時から登録して、相互の応援、いわゆる被災した場合、あるいは被災地への派遣ということで、相互に応援する活用方法等も今仕組みづくりをつくっているというところもありますので、トイレカーを導入することによってまた災害に対する対応力を高めていくと、そういうことが目的にあるということで御理解いただければと思います。
建築住宅課長#1260 / 6129
◎建築住宅課長 要望とすれば、当然のごとく少しでも多ければいいというのは当然あるかと思います。ただ、私どもとしましても、あくまで個人の財産でございますので、その中で検討していく課題なのかなということで認識はしております。また、それと同時に、こちらにつきましては、低所得者、また特定空家という形のものに限定させていただいております。まず、私どもとしては、そうなる前に少しでも準備をしていただけるような形の施策を検討していきたいと、まずそちらを優先的に検討していきたいということで考えておるところでございます。
教育総務課長#1261 / 6129
◎教育総務課長 今回の統合に当たりましては、三郷小に限らず、今学校の適正配置ということで取組を進めております。その中で、まず保護者の皆さんの現在の子供たちの状況、今後の児童数の推計というんですか、そういったのをお示ししながら意見交換をし、また全保護者にアンケートをする、またこれから小学校に上がる保育園の保護者の方にもそういった形で意見交換とかアンケートをしながら取組を進めてきました。その後、並行してになりますけれども、地域協議会、町内会長連絡協議会、そして地域の住民の皆さんに対して、例えば検討状況、アンケートの結果などをチラシを作成して全戸配布して周知をしてきておりますので、そのお話をいただいた方が知らなかったというのは、ちょっと私たちもできることはしっかりやってきていますので、地域の皆さんにも十分説明し、周知を図りながら今回統合ということで提案をさせていただいておりますので、そこは御理解いただければと思います。
教育総務課長#1262 / 6129
◎教育総務課長 今回の統合に当たりましては、三郷小に限らず、今学校の適正配置ということで取組を進めております。その中で、まず保護者の皆さんの現在の子供たちの状況、今後の児童数の推計というんですか、そういったのをお示ししながら意見交換をし、また全保護者にアンケートをする、またこれから小学校に上がる保育園の保護者の方にもそういった形で意見交換とかアンケートをしながら取組を進めてきました。その後、並行してになりますけれども、地域協議会、町内会長連絡協議会、そして地域の住民の皆さんに対して、例えば検討状況、アンケートの結果などをチラシを作成して全戸配布して周知をしてきておりますので、そのお話をいただいた方が知らなかったというのは、ちょっと私たちもできることはしっかりやってきていますので、地域の皆さんにも十分説明し、周知を図りながら今回統合ということで提案をさせていただいておりますので、そこは御理解いただければと思います。
教育総務課長#1263 / 6129
◎教育総務課長 今回の統合に当たりましては、三郷小に限らず、今学校の適正配置ということで取組を進めております。その中で、まず保護者の皆さんの現在の子供たちの状況、今後の児童数の推計というんですか、そういったのをお示ししながら意見交換をし、また全保護者にアンケートをする、またこれから小学校に上がる保育園の保護者の方にもそういった形で意見交換とかアンケートをしながら取組を進めてきました。その後、並行してになりますけれども、地域協議会、町内会長連絡協議会、そして地域の住民の皆さんに対して、例えば検討状況、アンケートの結果などをチラシを作成して全戸配布して周知をしてきておりますので、そのお話をいただいた方が知らなかったというのは、ちょっと私たちもできることはしっかりやってきていますので、地域の皆さんにも十分説明し、周知を図りながら今回統合ということで提案をさせていただいておりますので、そこは御理解いただければと思います。
建築住宅課長#1264 / 6129
◎建築住宅課長 要望とすれば、当然のごとく少しでも多ければいいというのは当然あるかと思います。ただ、私どもとしましても、あくまで個人の財産でございますので、その中で検討していく課題なのかなということで認識はしております。また、それと同時に、こちらにつきましては、低所得者、また特定空家という形のものに限定させていただいております。まず、私どもとしては、そうなる前に少しでも準備をしていただけるような形の施策を検討していきたいと、まずそちらを優先的に検討していきたいということで考えておるところでございます。
建築住宅課長#1265 / 6129
◎建築住宅課長 要望とすれば、当然のごとく少しでも多ければいいというのは当然あるかと思います。ただ、私どもとしましても、あくまで個人の財産でございますので、その中で検討していく課題なのかなということで認識はしております。また、それと同時に、こちらにつきましては、低所得者、また特定空家という形のものに限定させていただいております。まず、私どもとしては、そうなる前に少しでも準備をしていただけるような形の施策を検討していきたいと、まずそちらを優先的に検討していきたいということで考えておるところでございます。
議案第17号#1266 / 6129
△議案第17号 令和6年度上越市介護保険特別会計補正予算(第3号)
危機管理課長#1267 / 6129
◎危機管理課長 それで、その団員を一人一人、今申し上げたとおり所得状況は違いますので、そこのところは危機管理課のほうでしっかりと団員の事情を聞きながら対応させていただきたいと思いますので、御理解いただきたいと思います。
議案第17号#1268 / 6129
△議案第17号 令和6年度上越市介護保険特別会計補正予算(第3号)
渡邉隆議長#1269 / 6129
○渡邉隆議長 お願いします。
滝沢一成委員#1270 / 6129
◆滝沢一成委員 なぜ総括質疑の質問席がないかっていう理由は多分こうだと思うんですが、総括質疑というのは議案における疑問点をただすということであるので、1回で済むことがあって構わないということだと思うんです。論点整理になるわけですよ、総括質疑というのは。これから委員会審議を行うとか、あるいは個々の議員の知見を深めていく論点整理に当たるものなので、必ず再質問しなきゃいけないものじゃないということで、あそこの質問席ではないというふうに解釈していいんではないかと思いますがその辺御検討いただきたいと思います。
渡邉隆議長#1271 / 6129
○渡邉隆議長 29番、こんどう彰治議員。
山本佳洋委員#1272 / 6129
◆山本佳洋委員 学びの多様化学校の諏訪中学校の名称について、ちょっとお聞かせいただければと思います。今度学びの多様化学校ということで、あそこの場所、ちょっと遠いところではあるんですけども、私の気持ちとしては二貫寺の森って自然がいっぱいあったりとか、沿線通りだと和菓子屋さんがあったりとか、あと病院もあったりということで、地域においてやっぱりバックアップが必要だというところで、やはり諏訪の協議会の中でもバックアップするという話も聞いてきている中で、やっぱり諏訪という名称が残るということは大変重要だというふうに思っていますが、県立高校とかでいったときの分校の名称とちょっと違っているので、これでいいんだよなって安心感を持ちたいので確認をさせてください。例えば安塚高校とかは、高田高校安塚分校という分校の名前が入っていました。学びの多様化学校、諏訪中学校は雄志中学校の分校という立場ではあるんですけども、分校という名前がつくより、私自身も諏訪中学校という名称をやっぱり活用したいと思うんですが、制度とかこういったルールとして分校というのを入れる、入れないというものがあるんであれば、お聞かせをいただきたいと思いますし、もしそういった制度がなくて自由に決められるということであれば、今の答弁でちょっとお聞かせいただければと思います。
渡邉隆委員#1273 / 6129
◆渡邉隆委員 事務的な話をここでとうとうと言うんではなくて、今この報道が出てから、今の説明を事細かくというよりも、私もそうなのか、俺もそうなのかという、そういう混雑があるんです。であるから、その窓口をきちっと設けて、またそれ相応の時間を設けて、しっかり対応していただきたいということを申し上げています。ここの場所でこうなんですというような話ではないんですよ。私の気持ち分かりますか。該当する方たちが幾らもないんですよという話じゃないんですよ。部長、どうですか。
滝沢一成委員#1274 / 6129
◆滝沢一成委員 なぜ総括質疑の質問席がないかっていう理由は多分こうだと思うんですが、総括質疑というのは議案における疑問点をただすということであるので、1回で済むことがあって構わないということだと思うんです。論点整理になるわけですよ、総括質疑というのは。これから委員会審議を行うとか、あるいは個々の議員の知見を深めていく論点整理に当たるものなので、必ず再質問しなきゃいけないものじゃないということで、あそこの質問席ではないというふうに解釈していいんではないかと思いますがその辺御検討いただきたいと思います。
渡邉隆議長#1275 / 6129
○渡邉隆議長 14番、髙橋浩輔議員。
渡邉隆議長#1276 / 6129
○渡邉隆議長 14番、髙橋浩輔議員。
渡邉隆議長#1277 / 6129
○渡邉隆議長 14番、髙橋浩輔議員。
宮越馨議員#1278 / 6129
◆17番(宮越馨議員) 大きく2つに分かれますが、1つは中川市政の4年間の市政運営の評価についてであります。
小項目1で、最大の政治課題である人口減少を食い止めるまで市長給料を15%カットする手法はどうであったんでしょうか。また、職務の増進策といって副市長の給料を10%カットして、働け、頑張れとされた効果はどうであったでしょうか。こうした通常あり得ない手法はいつまで続けるつもりであるかをお聞きします。こうした手法は、全国どこを探してもありません。
小項目2点目、中川市政の4年間は、度重なる不適切発言などに見られるように、選挙には勝ったが、適切な市政運営はできなかったものと断言いたします。こうした評価は、上越市史に不名誉な記録として残り、上越市民の名誉と誇りを傷つけ、また米はまずい問題などで、このような市長像が全国的に話題となり、これまで築き上げた上越市は価値を大きく毀損させてしまった罪は大きいものであります。この4年間は、失った上越市行政の信頼を回復するには、人心を一新、市長の辞職を意味しております。するしかないと考えますが、所見をお聞きいたします。
小項目3点目、国、県の幹部などの皆さんから、中川市長とは会話できないとの声が多く届く状態であります。これはどういう意味かというと、政策論争ができないということであります。トップと政策論争できないというのは、全くこれは市長として失格であります。こうした状況が4年間も続いたことで、多くの市民も職員も困惑する状態に至っております。これまでの良好な対外的な関係が崩れてしまった状態をどう回復しようとしているかをお聞きいたします。
大きく2点目、政治姿勢についてであります。小項目で、中川市長の行政統治能力の欠如には驚くばかりであり、ビジョンがない。リーダーシップも欠け、職員へ丸投げ市政には驚きを隠せません。特に能登半島地震での対応や今次の水問題の対応は、市職員は頑張っているんです。しかし、市長の危機管理能力が全く感じない。私が31年前に、先ほど申し上げたように、大渇水時に緊急に造った和田浄水場がなかったら完全に断水となっていました。城山浄水場への導水管破損直後の対応が、今ほどこんどう議員の質疑にもありましたように、迅速であったならば断水も節水も長引かずに済んだはずであります。市政の混乱の要因は、市長としての能力不足にあると思います。この4年間で大きく市政が停滞してしまった事実を見るに、中川市長には限界を感じるものであります。これ以上に市民への混乱を避けるため、議会から2度にわたる辞職勧告を直ちに受け入れるべきだと思いますが、所見をお聞きいたします。任期満了の選挙日程が決まっているからというのは理由にはなりません。
2点目、中川市政での財政運営手法では、そう遠くない時期に財政破綻に陥ると思います。先日上越市の監査委員が、令和6年の審査結果報告の際、所感として、実質単年度収支が3年連続で赤字になったこと、財政調整基金の残高が計画値を下回っている状態を懸念すると述べたことは、大変深刻な事態と映ります。かつて監査委員がこんなことを申し上げたことはなかったはずであります。火力発電所からの多額の税収が入っているにもかかわらず、財政をこのように危機的状態に陥れた責任は極めて大きいと思います。市長選挙への出馬の意向を示しておられるようでありますが、起死回生の具体策をどのように考えているか、ぜひともお聞かせください。参考に申し上げますが、税財源の涵養の問題についてであります。私なら、私と約束した火力発電所の増設と、共同火力発電所としての本社化を獲得し、税収増を図ります。また、電源立地協力金60億円は市長のときの約束でありますから、市長になりましたら未収分の獲得に当たります。加えて、行財政改革を断行し、収支の均衡を図ることを考えております。
以上、質問を終わりますが、分かりやすく、具体的に答弁を期待して終わらせていただきます。
〔宮 越 馨 議 員 質 問 席 に 着 く〕
宮越馨議員#1279 / 6129
◆17番(宮越馨議員) 大きく2つに分かれますが、1つは中川市政の4年間の市政運営の評価についてであります。
小項目1で、最大の政治課題である人口減少を食い止めるまで市長給料を15%カットする手法はどうであったんでしょうか。また、職務の増進策といって副市長の給料を10%カットして、働け、頑張れとされた効果はどうであったでしょうか。こうした通常あり得ない手法はいつまで続けるつもりであるかをお聞きします。こうした手法は、全国どこを探してもありません。
小項目2点目、中川市政の4年間は、度重なる不適切発言などに見られるように、選挙には勝ったが、適切な市政運営はできなかったものと断言いたします。こうした評価は、上越市史に不名誉な記録として残り、上越市民の名誉と誇りを傷つけ、また米はまずい問題などで、このような市長像が全国的に話題となり、これまで築き上げた上越市は価値を大きく毀損させてしまった罪は大きいものであります。この4年間は、失った上越市行政の信頼を回復するには、人心を一新、市長の辞職を意味しております。するしかないと考えますが、所見をお聞きいたします。
小項目3点目、国、県の幹部などの皆さんから、中川市長とは会話できないとの声が多く届く状態であります。これはどういう意味かというと、政策論争ができないということであります。トップと政策論争できないというのは、全くこれは市長として失格であります。こうした状況が4年間も続いたことで、多くの市民も職員も困惑する状態に至っております。これまでの良好な対外的な関係が崩れてしまった状態をどう回復しようとしているかをお聞きいたします。
大きく2点目、政治姿勢についてであります。小項目で、中川市長の行政統治能力の欠如には驚くばかりであり、ビジョンがない。リーダーシップも欠け、職員へ丸投げ市政には驚きを隠せません。特に能登半島地震での対応や今次の水問題の対応は、市職員は頑張っているんです。しかし、市長の危機管理能力が全く感じない。私が31年前に、先ほど申し上げたように、大渇水時に緊急に造った和田浄水場がなかったら完全に断水となっていました。城山浄水場への導水管破損直後の対応が、今ほどこんどう議員の質疑にもありましたように、迅速であったならば断水も節水も長引かずに済んだはずであります。市政の混乱の要因は、市長としての能力不足にあると思います。この4年間で大きく市政が停滞してしまった事実を見るに、中川市長には限界を感じるものであります。これ以上に市民への混乱を避けるため、議会から2度にわたる辞職勧告を直ちに受け入れるべきだと思いますが、所見をお聞きいたします。任期満了の選挙日程が決まっているからというのは理由にはなりません。
2点目、中川市政での財政運営手法では、そう遠くない時期に財政破綻に陥ると思います。先日上越市の監査委員が、令和6年の審査結果報告の際、所感として、実質単年度収支が3年連続で赤字になったこと、財政調整基金の残高が計画値を下回っている状態を懸念すると述べたことは、大変深刻な事態と映ります。かつて監査委員がこんなことを申し上げたことはなかったはずであります。火力発電所からの多額の税収が入っているにもかかわらず、財政をこのように危機的状態に陥れた責任は極めて大きいと思います。市長選挙への出馬の意向を示しておられるようでありますが、起死回生の具体策をどのように考えているか、ぜひともお聞かせください。参考に申し上げますが、税財源の涵養の問題についてであります。私なら、私と約束した火力発電所の増設と、共同火力発電所としての本社化を獲得し、税収増を図ります。また、電源立地協力金60億円は市長のときの約束でありますから、市長になりましたら未収分の獲得に当たります。加えて、行財政改革を断行し、収支の均衡を図ることを考えております。
以上、質問を終わりますが、分かりやすく、具体的に答弁を期待して終わらせていただきます。
〔宮 越 馨 議 員 質 問 席 に 着 く〕
宮越馨議員#1280 / 6129
◆17番(宮越馨議員) 大きく2つに分かれますが、1つは中川市政の4年間の市政運営の評価についてであります。
小項目1で、最大の政治課題である人口減少を食い止めるまで市長給料を15%カットする手法はどうであったんでしょうか。また、職務の増進策といって副市長の給料を10%カットして、働け、頑張れとされた効果はどうであったでしょうか。こうした通常あり得ない手法はいつまで続けるつもりであるかをお聞きします。こうした手法は、全国どこを探してもありません。
小項目2点目、中川市政の4年間は、度重なる不適切発言などに見られるように、選挙には勝ったが、適切な市政運営はできなかったものと断言いたします。こうした評価は、上越市史に不名誉な記録として残り、上越市民の名誉と誇りを傷つけ、また米はまずい問題などで、このような市長像が全国的に話題となり、これまで築き上げた上越市は価値を大きく毀損させてしまった罪は大きいものであります。この4年間は、失った上越市行政の信頼を回復するには、人心を一新、市長の辞職を意味しております。するしかないと考えますが、所見をお聞きいたします。
小項目3点目、国、県の幹部などの皆さんから、中川市長とは会話できないとの声が多く届く状態であります。これはどういう意味かというと、政策論争ができないということであります。トップと政策論争できないというのは、全くこれは市長として失格であります。こうした状況が4年間も続いたことで、多くの市民も職員も困惑する状態に至っております。これまでの良好な対外的な関係が崩れてしまった状態をどう回復しようとしているかをお聞きいたします。
大きく2点目、政治姿勢についてであります。小項目で、中川市長の行政統治能力の欠如には驚くばかりであり、ビジョンがない。リーダーシップも欠け、職員へ丸投げ市政には驚きを隠せません。特に能登半島地震での対応や今次の水問題の対応は、市職員は頑張っているんです。しかし、市長の危機管理能力が全く感じない。私が31年前に、先ほど申し上げたように、大渇水時に緊急に造った和田浄水場がなかったら完全に断水となっていました。城山浄水場への導水管破損直後の対応が、今ほどこんどう議員の質疑にもありましたように、迅速であったならば断水も節水も長引かずに済んだはずであります。市政の混乱の要因は、市長としての能力不足にあると思います。この4年間で大きく市政が停滞してしまった事実を見るに、中川市長には限界を感じるものであります。これ以上に市民への混乱を避けるため、議会から2度にわたる辞職勧告を直ちに受け入れるべきだと思いますが、所見をお聞きいたします。任期満了の選挙日程が決まっているからというのは理由にはなりません。
2点目、中川市政での財政運営手法では、そう遠くない時期に財政破綻に陥ると思います。先日上越市の監査委員が、令和6年の審査結果報告の際、所感として、実質単年度収支が3年連続で赤字になったこと、財政調整基金の残高が計画値を下回っている状態を懸念すると述べたことは、大変深刻な事態と映ります。かつて監査委員がこんなことを申し上げたことはなかったはずであります。火力発電所からの多額の税収が入っているにもかかわらず、財政をこのように危機的状態に陥れた責任は極めて大きいと思います。市長選挙への出馬の意向を示しておられるようでありますが、起死回生の具体策をどのように考えているか、ぜひともお聞かせください。参考に申し上げますが、税財源の涵養の問題についてであります。私なら、私と約束した火力発電所の増設と、共同火力発電所としての本社化を獲得し、税収増を図ります。また、電源立地協力金60億円は市長のときの約束でありますから、市長になりましたら未収分の獲得に当たります。加えて、行財政改革を断行し、収支の均衡を図ることを考えております。
以上、質問を終わりますが、分かりやすく、具体的に答弁を期待して終わらせていただきます。
〔宮 越 馨 議 員 質 問 席 に 着 く〕
渡邉隆議長#1281 / 6129
○渡邉隆議長 16番、高山ゆう子議員。
〔高 山 ゆ う 子 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#1282 / 6129
○渡邉隆議長 16番、高山ゆう子議員。
〔高 山 ゆ う 子 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#1283 / 6129
○渡邉隆議長 16番、高山ゆう子議員。
〔高 山 ゆ う 子 議 員 登 壇〕
小林和孝委員#1284 / 6129
◆小林和孝委員 分かりました。増えないような努力もされているということで、現状とすれば致し方ないかなと思いますが、なかなか減っていかない、いたちごっこではないですけども、減っている中でまた増えていくというような状況もありますので、そういった意味ではその辺も少し、低所得者ということになりますと、なかなか厳しい状況もあるかと思いますので、危険除去という意味では今後厳しいところ、譲歩できないところもあるのかもしれませんが、出せないという状況もあるので、そういったところは御勘案いただきたいというふうに思いますが、いかがでしょうか。
山本佳洋委員#1285 / 6129
◆山本佳洋委員 学びの多様化学校の諏訪中学校の名称について、ちょっとお聞かせいただければと思います。今度学びの多様化学校ということで、あそこの場所、ちょっと遠いところではあるんですけども、私の気持ちとしては二貫寺の森って自然がいっぱいあったりとか、沿線通りだと和菓子屋さんがあったりとか、あと病院もあったりということで、地域においてやっぱりバックアップが必要だというところで、やはり諏訪の協議会の中でもバックアップするという話も聞いてきている中で、やっぱり諏訪という名称が残るということは大変重要だというふうに思っていますが、県立高校とかでいったときの分校の名称とちょっと違っているので、これでいいんだよなって安心感を持ちたいので確認をさせてください。例えば安塚高校とかは、高田高校安塚分校という分校の名前が入っていました。学びの多様化学校、諏訪中学校は雄志中学校の分校という立場ではあるんですけども、分校という名前がつくより、私自身も諏訪中学校という名称をやっぱり活用したいと思うんですが、制度とかこういったルールとして分校というのを入れる、入れないというものがあるんであれば、お聞かせをいただきたいと思いますし、もしそういった制度がなくて自由に決められるということであれば、今の答弁でちょっとお聞かせいただければと思います。
山本佳洋委員#1286 / 6129
◆山本佳洋委員 学びの多様化学校の諏訪中学校の名称について、ちょっとお聞かせいただければと思います。今度学びの多様化学校ということで、あそこの場所、ちょっと遠いところではあるんですけども、私の気持ちとしては二貫寺の森って自然がいっぱいあったりとか、沿線通りだと和菓子屋さんがあったりとか、あと病院もあったりということで、地域においてやっぱりバックアップが必要だというところで、やはり諏訪の協議会の中でもバックアップするという話も聞いてきている中で、やっぱり諏訪という名称が残るということは大変重要だというふうに思っていますが、県立高校とかでいったときの分校の名称とちょっと違っているので、これでいいんだよなって安心感を持ちたいので確認をさせてください。例えば安塚高校とかは、高田高校安塚分校という分校の名前が入っていました。学びの多様化学校、諏訪中学校は雄志中学校の分校という立場ではあるんですけども、分校という名前がつくより、私自身も諏訪中学校という名称をやっぱり活用したいと思うんですが、制度とかこういったルールとして分校というのを入れる、入れないというものがあるんであれば、お聞かせをいただきたいと思いますし、もしそういった制度がなくて自由に決められるということであれば、今の答弁でちょっとお聞かせいただければと思います。
滝沢一成委員#1287 / 6129
◆滝沢一成委員 なぜ総括質疑の質問席がないかっていう理由は多分こうだと思うんですが、総括質疑というのは議案における疑問点をただすということであるので、1回で済むことがあって構わないということだと思うんです。論点整理になるわけですよ、総括質疑というのは。これから委員会審議を行うとか、あるいは個々の議員の知見を深めていく論点整理に当たるものなので、必ず再質問しなきゃいけないものじゃないということで、あそこの質問席ではないというふうに解釈していいんではないかと思いますがその辺御検討いただきたいと思います。
渡邉隆委員#1288 / 6129
◆渡邉隆委員 事務的な話をここでとうとうと言うんではなくて、今この報道が出てから、今の説明を事細かくというよりも、私もそうなのか、俺もそうなのかという、そういう混雑があるんです。であるから、その窓口をきちっと設けて、またそれ相応の時間を設けて、しっかり対応していただきたいということを申し上げています。ここの場所でこうなんですというような話ではないんですよ。私の気持ち分かりますか。該当する方たちが幾らもないんですよという話じゃないんですよ。部長、どうですか。
渡邉隆委員#1289 / 6129
◆渡邉隆委員 事務的な話をここでとうとうと言うんではなくて、今この報道が出てから、今の説明を事細かくというよりも、私もそうなのか、俺もそうなのかという、そういう混雑があるんです。であるから、その窓口をきちっと設けて、またそれ相応の時間を設けて、しっかり対応していただきたいということを申し上げています。ここの場所でこうなんですというような話ではないんですよ。私の気持ち分かりますか。該当する方たちが幾らもないんですよという話じゃないんですよ。部長、どうですか。
小林和孝委員#1290 / 6129
◆小林和孝委員 分かりました。増えないような努力もされているということで、現状とすれば致し方ないかなと思いますが、なかなか減っていかない、いたちごっこではないですけども、減っている中でまた増えていくというような状況もありますので、そういった意味ではその辺も少し、低所得者ということになりますと、なかなか厳しい状況もあるかと思いますので、危険除去という意味では今後厳しいところ、譲歩できないところもあるのかもしれませんが、出せないという状況もあるので、そういったところは御勘案いただきたいというふうに思いますが、いかがでしょうか。
髙橋浩輔委員長#1291 / 6129
○髙橋浩輔委員長 では、続いて、議案第17号令和6年度上越市介護保険特別会計補正予算(第3号)について、理事者の説明を求めます。
髙橋浩輔委員長#1292 / 6129
○髙橋浩輔委員長 では、続いて、議案第17号令和6年度上越市介護保険特別会計補正予算(第3号)について、理事者の説明を求めます。
髙橋浩輔委員長#1293 / 6129
○髙橋浩輔委員長 では、続いて、議案第17号令和6年度上越市介護保険特別会計補正予算(第3号)について、理事者の説明を求めます。
渡邉隆議長#1294 / 6129
○渡邉隆議長 29番、こんどう彰治議員。
渡邉隆議長#1295 / 6129
○渡邉隆議長 29番、こんどう彰治議員。
小林和孝委員#1296 / 6129
◆小林和孝委員 分かりました。増えないような努力もされているということで、現状とすれば致し方ないかなと思いますが、なかなか減っていかない、いたちごっこではないですけども、減っている中でまた増えていくというような状況もありますので、そういった意味ではその辺も少し、低所得者ということになりますと、なかなか厳しい状況もあるかと思いますので、危険除去という意味では今後厳しいところ、譲歩できないところもあるのかもしれませんが、出せないという状況もあるので、そういったところは御勘案いただきたいというふうに思いますが、いかがでしょうか。
健康福祉部長#1297 / 6129
◎健康福祉部長 議案第17号令和6年度上越市介護保険特別会計補正予算(第3号)について御説明いたします。
補正予算書は137ページから155ページを、委員会資料は13ページから14ページを、全常任委員会資料の令和6年度上越市補正予算(職員給与費等)の概要を御覧ください。このたびの補正は、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ1億9,629万9,000円を減額し、予算規模を245億7,748万5,000円とするものであります。歳入では、保険料収入が当初の見込みを上回ることから増額するとともに、国庫支出金などを整理するものであります。また、歳出では、一般会計と同様に給与改定に伴う給与費等の整理を行うほか、保険給付費などについて決算見込みに合わせて予算を整理するものであります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
※ 質疑はなく、議案第17号を採決した結果、全員異議なく原
案のとおり可決すべきものと決定した。
建築住宅課長#1298 / 6129
◎建築住宅課長 そのような要望があることも認識した上で総合的に検討し、判断していきたいと考えております。
o8款7項1目 住宅管理費 町家シェアハウス管理運営費……質疑なし
o8款7項2目 住宅整備費 公営住宅整備事業……質疑なし
o8款7項2目 住宅整備費 住宅リフォーム促進事業
高山ゆう子委員#1299 / 6129
◆高山ゆう子委員 この中で一般質問検討会議ということをやっている自治体があるようなんですけれども、先日の江藤先生の話の中でも一般質問っていうのは内容もやはり吟味というか、というお話もあったかと思います。今通告が出たら、事務局が修正しないでそのまま私たちがほかの議員さんの一般質問の内容を見れるような状況になってるんですけれども、その中で明らかにこれはちょっとと思われるようなのも実はあると私は思っていて、そういう部分でこういう会議の設置っていうのもなかなかこれこそ先進的で、なかなかいいのかなというふうに思うんですけれども、この自治体の何かこう事例的なものがあればお聞かせいただければと思います。
防災危機管理部長#1300 / 6129
◎防災危機管理部長 大変失礼いたしました。本当に問われていることにちょっとお答えしていなかった部分がありまして、不手際がありました。失礼いたしました。
今渡邉委員からも御指摘のとおり、私ども、その対象者の多い、少ないではなく、やはり今回起こしました事案については、冒頭のおわびの繰り返しになりますが、本当に消防団員、それから御家族の方々並びに関係機関も含めて、多大な御迷惑をおかけしたということについては間違いない事実でございます。大変申し訳ございません。そういう意味では、今御指摘のありました丁寧な対応はもとより、貴重な生活の営みを受ける時間を割いた中で、私どもの都合で修正申告なりされる方については、また税務部の担当、それから税務署とも御相談しながら、しっかりとした、そういうお問合せがあってなるべく御負担をかけないような、そういう窓口の設営ということに意を用いてまいりたいと思います。
防災危機管理部長#1301 / 6129
◎防災危機管理部長 大変失礼いたしました。本当に問われていることにちょっとお答えしていなかった部分がありまして、不手際がありました。失礼いたしました。
今渡邉委員からも御指摘のとおり、私ども、その対象者の多い、少ないではなく、やはり今回起こしました事案については、冒頭のおわびの繰り返しになりますが、本当に消防団員、それから御家族の方々並びに関係機関も含めて、多大な御迷惑をおかけしたということについては間違いない事実でございます。大変申し訳ございません。そういう意味では、今御指摘のありました丁寧な対応はもとより、貴重な生活の営みを受ける時間を割いた中で、私どもの都合で修正申告なりされる方については、また税務部の担当、それから税務署とも御相談しながら、しっかりとした、そういうお問合せがあってなるべく御負担をかけないような、そういう窓口の設営ということに意を用いてまいりたいと思います。
防災危機管理部長#1302 / 6129
◎防災危機管理部長 大変失礼いたしました。本当に問われていることにちょっとお答えしていなかった部分がありまして、不手際がありました。失礼いたしました。
今渡邉委員からも御指摘のとおり、私ども、その対象者の多い、少ないではなく、やはり今回起こしました事案については、冒頭のおわびの繰り返しになりますが、本当に消防団員、それから御家族の方々並びに関係機関も含めて、多大な御迷惑をおかけしたということについては間違いない事実でございます。大変申し訳ございません。そういう意味では、今御指摘のありました丁寧な対応はもとより、貴重な生活の営みを受ける時間を割いた中で、私どもの都合で修正申告なりされる方については、また税務部の担当、それから税務署とも御相談しながら、しっかりとした、そういうお問合せがあってなるべく御負担をかけないような、そういう窓口の設営ということに意を用いてまいりたいと思います。
健康福祉部長#1303 / 6129
◎健康福祉部長 議案第17号令和6年度上越市介護保険特別会計補正予算(第3号)について御説明いたします。
補正予算書は137ページから155ページを、委員会資料は13ページから14ページを、全常任委員会資料の令和6年度上越市補正予算(職員給与費等)の概要を御覧ください。このたびの補正は、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ1億9,629万9,000円を減額し、予算規模を245億7,748万5,000円とするものであります。歳入では、保険料収入が当初の見込みを上回ることから増額するとともに、国庫支出金などを整理するものであります。また、歳出では、一般会計と同様に給与改定に伴う給与費等の整理を行うほか、保険給付費などについて決算見込みに合わせて予算を整理するものであります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
※ 質疑はなく、議案第17号を採決した結果、全員異議なく原
案のとおり可決すべきものと決定した。
髙橋浩輔議員#1304 / 6129
◆14番(髙橋浩輔議員) ポスト地域医療構想については、今年度国がガイドラインをたしかつくる。来年度は都道府県に下りてくるというふうに聞いております。先ほど申しましたように、今の地域医療構想の延長線上、その土台の上にさらに積み上がっていくものだと思いますので、今部長おっしゃったように、まずは今の地域医療構想しっかり取り組んでいく。それは間違っていないと思いますけれども、その先のさらにきめ細かなということについても検討をしていっていただきたいと思います。
それでは、医療について最後、もう一つお聞きしたいんですけれども、県が主導する地域医療構想にしっかり議論に参加しているとはいえ、やはり上越市としてどんな将来像を描きたいのか、どうしていきたいのか、そういったビジョンというのをやっぱり持つ必要があると思います。市としてどうしていきたいのか。それを持った上できちんと議論に加わっていただきたいと思うんです。例えば今中核的な役割を果たしてくださっている両病院も築30年を迎えたり、10年後、20年後には施設設備をどうするという課題が必ず出てきます。そういったときに市としてどうするのか。なので、10年、20年、30年とは言わないまでも、中長期的なビジョン、市としてどうしていきたい、どういうビジョンを描いているのか。そして、できればそれを複数パターン持ちながら、常にそれをブラッシュアップしながらそういった議論に臨んでいただきたいと思っています。市としてのビジョン持つべきだと私思っていますが、その辺りの認識を伺います。
髙橋浩輔議員#1305 / 6129
◆14番(髙橋浩輔議員) ポスト地域医療構想については、今年度国がガイドラインをたしかつくる。来年度は都道府県に下りてくるというふうに聞いております。先ほど申しましたように、今の地域医療構想の延長線上、その土台の上にさらに積み上がっていくものだと思いますので、今部長おっしゃったように、まずは今の地域医療構想しっかり取り組んでいく。それは間違っていないと思いますけれども、その先のさらにきめ細かなということについても検討をしていっていただきたいと思います。
それでは、医療について最後、もう一つお聞きしたいんですけれども、県が主導する地域医療構想にしっかり議論に参加しているとはいえ、やはり上越市としてどんな将来像を描きたいのか、どうしていきたいのか、そういったビジョンというのをやっぱり持つ必要があると思います。市としてどうしていきたいのか。それを持った上できちんと議論に加わっていただきたいと思うんです。例えば今中核的な役割を果たしてくださっている両病院も築30年を迎えたり、10年後、20年後には施設設備をどうするという課題が必ず出てきます。そういったときに市としてどうするのか。なので、10年、20年、30年とは言わないまでも、中長期的なビジョン、市としてどうしていきたい、どういうビジョンを描いているのか。そして、できればそれを複数パターン持ちながら、常にそれをブラッシュアップしながらそういった議論に臨んでいただきたいと思っています。市としてのビジョン持つべきだと私思っていますが、その辺りの認識を伺います。
高山ゆう子議員#1306 / 6129
◆16番(高山ゆう子議員) まず、1点目の産業廃棄物最終処分場ですけれども、今後地域振興についても、町内会の皆さんとよく相談して検討していくということなので、よろしくお願いしたいと思います。そこに大きな期待がかかっているのかなというふうに思っております。
それから、市民周知についても今後事業団と相談、提案していただけるということなので、よろしくお願いしたいと思います。先ほども部長の話にあったように、私も4年前に出雲崎のパークを見学したんですけれども、何か本当に産業廃棄物というと臭いとか、非常に気になったんですけども、すごくきれいで、臭いもないですし、すばらしい施設でした。こういった施設を当時で建設していることを市民が知ることも、本当に大事なのではないかなと思っています。
それから、住宅リフォーム促進事業についてです。過去の話を出してしまいまして、誠に申し訳ございませんでした。今回のリフォーム枠、連檐地域のリフォーム枠、今ほど部長の答弁で、市内経済の緩和という形の中で考えたということで、感震ブレーカーとか住宅用火災警報器はちょっと考えていないということは分かりました。御答弁いただいたとおり、いろんな協力をもらいながら、しっかりと市民の皆さんに周知をしていただきたいなと思います。
次に、病院事業会計について質問させていただきます。先ほど経営改善の実行計画の策定ということではないけれども、そういった形でつくっていくというような御答弁あったと思います。1月21日の中央省庁ニュースで、総務省が病院事業債に経営改善推進事業枠を創設するとありました。赤字経営が続き、資金不足が生じている公立病院を支援し、地域医療提供体制を確保するということでございました。国が決めた診療報酬改定が全国の病院の経営悪化を招いているのに、こうした最悪の事態に対処するという形で国が支援するという、ちょっとどうなのかなというふうにも思うんですけれども、この債券というか、この使う場合なんですけども、経営改善実行計画を策定するのが一つの条件で、資金手当の起債、債券を2027年までの3年間発行して、償還期限は15年と結構長いんですけれども、そういったこともあるので、今回2年延期を決めたのかなとちょっと思ったり、この事業債を使うためだったのかなというようなこともちょっと思ったんですけれども、その辺について教えていただければと思います。
それから次に、水道事業会計予算についてちょっと再質問させていただきます。どのぐらい確保すべきか、留保資金21億円確保するということで、災害とか1か月の通常経費等々を考慮した上で21億確保するということで、承知いたしました。令和5年から12年までの第3次中期経営計画の中で、この令和7年の内部留保資金の残額というのを29億8,000万というふうにほぼ同額予想されていたということで、すごいなというふうに思ったんですけれども、ただ22年後の令和29年には、この中期計画の中で、これからまた変わっていくんですけれども、内部留保資金10億円となって、令和32年にはマイナスになる状況となっておりました。今後、城山浄水場も完成しますけれども、本当にこれからも安心、安全でおいしい水を守っていただいて、水の安定供給と水道事業の健全経営に努めていただきたいとは思うんですけれども、それでも少しでも確保するということの中で、例えば今後どのような、さっきもダウンサイジングとか、いろいろやっていくというお話もあったんですけれども、どのような事業運営、営業努力みたいなものをされて内部留保資金を確保していくのか。例えば将来的には、水道料金の値上げとか、DXの推進による人件費の削減なども視野に入れていかれるのか、お聞きできればと思います。
次に、トイレカーについて再質問させていただきます。部長の答弁では、1台で全てではないと、ごもっともな話で、それでは絶対駄目だと思っているんですけれども、今ほどの御答弁の中で、内閣府に平時から登録して、自治体相互の応援協力をもらうというようなお話があったんですけれども、このトイレカーを導入して災害ネットワークに参加するおつもりがあるのだなと思ったんですけれども、このトイレカーでこのネットワークに参加できるかどうか確認はしたのでしょうか、お聞かせください。
髙橋浩輔議員#1307 / 6129
◆14番(髙橋浩輔議員) ポスト地域医療構想については、今年度国がガイドラインをたしかつくる。来年度は都道府県に下りてくるというふうに聞いております。先ほど申しましたように、今の地域医療構想の延長線上、その土台の上にさらに積み上がっていくものだと思いますので、今部長おっしゃったように、まずは今の地域医療構想しっかり取り組んでいく。それは間違っていないと思いますけれども、その先のさらにきめ細かなということについても検討をしていっていただきたいと思います。
それでは、医療について最後、もう一つお聞きしたいんですけれども、県が主導する地域医療構想にしっかり議論に参加しているとはいえ、やはり上越市としてどんな将来像を描きたいのか、どうしていきたいのか、そういったビジョンというのをやっぱり持つ必要があると思います。市としてどうしていきたいのか。それを持った上できちんと議論に加わっていただきたいと思うんです。例えば今中核的な役割を果たしてくださっている両病院も築30年を迎えたり、10年後、20年後には施設設備をどうするという課題が必ず出てきます。そういったときに市としてどうするのか。なので、10年、20年、30年とは言わないまでも、中長期的なビジョン、市としてどうしていきたい、どういうビジョンを描いているのか。そして、できればそれを複数パターン持ちながら、常にそれをブラッシュアップしながらそういった議論に臨んでいただきたいと思っています。市としてのビジョン持つべきだと私思っていますが、その辺りの認識を伺います。
高山ゆう子議員#1308 / 6129
◆16番(高山ゆう子議員) まず、1点目の産業廃棄物最終処分場ですけれども、今後地域振興についても、町内会の皆さんとよく相談して検討していくということなので、よろしくお願いしたいと思います。そこに大きな期待がかかっているのかなというふうに思っております。
それから、市民周知についても今後事業団と相談、提案していただけるということなので、よろしくお願いしたいと思います。先ほども部長の話にあったように、私も4年前に出雲崎のパークを見学したんですけれども、何か本当に産業廃棄物というと臭いとか、非常に気になったんですけども、すごくきれいで、臭いもないですし、すばらしい施設でした。こういった施設を当時で建設していることを市民が知ることも、本当に大事なのではないかなと思っています。
それから、住宅リフォーム促進事業についてです。過去の話を出してしまいまして、誠に申し訳ございませんでした。今回のリフォーム枠、連檐地域のリフォーム枠、今ほど部長の答弁で、市内経済の緩和という形の中で考えたということで、感震ブレーカーとか住宅用火災警報器はちょっと考えていないということは分かりました。御答弁いただいたとおり、いろんな協力をもらいながら、しっかりと市民の皆さんに周知をしていただきたいなと思います。
次に、病院事業会計について質問させていただきます。先ほど経営改善の実行計画の策定ということではないけれども、そういった形でつくっていくというような御答弁あったと思います。1月21日の中央省庁ニュースで、総務省が病院事業債に経営改善推進事業枠を創設するとありました。赤字経営が続き、資金不足が生じている公立病院を支援し、地域医療提供体制を確保するということでございました。国が決めた診療報酬改定が全国の病院の経営悪化を招いているのに、こうした最悪の事態に対処するという形で国が支援するという、ちょっとどうなのかなというふうにも思うんですけれども、この債券というか、この使う場合なんですけども、経営改善実行計画を策定するのが一つの条件で、資金手当の起債、債券を2027年までの3年間発行して、償還期限は15年と結構長いんですけれども、そういったこともあるので、今回2年延期を決めたのかなとちょっと思ったり、この事業債を使うためだったのかなというようなこともちょっと思ったんですけれども、その辺について教えていただければと思います。
それから次に、水道事業会計予算についてちょっと再質問させていただきます。どのぐらい確保すべきか、留保資金21億円確保するということで、災害とか1か月の通常経費等々を考慮した上で21億確保するということで、承知いたしました。令和5年から12年までの第3次中期経営計画の中で、この令和7年の内部留保資金の残額というのを29億8,000万というふうにほぼ同額予想されていたということで、すごいなというふうに思ったんですけれども、ただ22年後の令和29年には、この中期計画の中で、これからまた変わっていくんですけれども、内部留保資金10億円となって、令和32年にはマイナスになる状況となっておりました。今後、城山浄水場も完成しますけれども、本当にこれからも安心、安全でおいしい水を守っていただいて、水の安定供給と水道事業の健全経営に努めていただきたいとは思うんですけれども、それでも少しでも確保するということの中で、例えば今後どのような、さっきもダウンサイジングとか、いろいろやっていくというお話もあったんですけれども、どのような事業運営、営業努力みたいなものをされて内部留保資金を確保していくのか。例えば将来的には、水道料金の値上げとか、DXの推進による人件費の削減なども視野に入れていかれるのか、お聞きできればと思います。
次に、トイレカーについて再質問させていただきます。部長の答弁では、1台で全てではないと、ごもっともな話で、それでは絶対駄目だと思っているんですけれども、今ほどの御答弁の中で、内閣府に平時から登録して、自治体相互の応援協力をもらうというようなお話があったんですけれども、このトイレカーを導入して災害ネットワークに参加するおつもりがあるのだなと思ったんですけれども、このトイレカーでこのネットワークに参加できるかどうか確認はしたのでしょうか、お聞かせください。
高山ゆう子議員#1309 / 6129
◆16番(高山ゆう子議員) まず、1点目の産業廃棄物最終処分場ですけれども、今後地域振興についても、町内会の皆さんとよく相談して検討していくということなので、よろしくお願いしたいと思います。そこに大きな期待がかかっているのかなというふうに思っております。
それから、市民周知についても今後事業団と相談、提案していただけるということなので、よろしくお願いしたいと思います。先ほども部長の話にあったように、私も4年前に出雲崎のパークを見学したんですけれども、何か本当に産業廃棄物というと臭いとか、非常に気になったんですけども、すごくきれいで、臭いもないですし、すばらしい施設でした。こういった施設を当時で建設していることを市民が知ることも、本当に大事なのではないかなと思っています。
それから、住宅リフォーム促進事業についてです。過去の話を出してしまいまして、誠に申し訳ございませんでした。今回のリフォーム枠、連檐地域のリフォーム枠、今ほど部長の答弁で、市内経済の緩和という形の中で考えたということで、感震ブレーカーとか住宅用火災警報器はちょっと考えていないということは分かりました。御答弁いただいたとおり、いろんな協力をもらいながら、しっかりと市民の皆さんに周知をしていただきたいなと思います。
次に、病院事業会計について質問させていただきます。先ほど経営改善の実行計画の策定ということではないけれども、そういった形でつくっていくというような御答弁あったと思います。1月21日の中央省庁ニュースで、総務省が病院事業債に経営改善推進事業枠を創設するとありました。赤字経営が続き、資金不足が生じている公立病院を支援し、地域医療提供体制を確保するということでございました。国が決めた診療報酬改定が全国の病院の経営悪化を招いているのに、こうした最悪の事態に対処するという形で国が支援するという、ちょっとどうなのかなというふうにも思うんですけれども、この債券というか、この使う場合なんですけども、経営改善実行計画を策定するのが一つの条件で、資金手当の起債、債券を2027年までの3年間発行して、償還期限は15年と結構長いんですけれども、そういったこともあるので、今回2年延期を決めたのかなとちょっと思ったり、この事業債を使うためだったのかなというようなこともちょっと思ったんですけれども、その辺について教えていただければと思います。
それから次に、水道事業会計予算についてちょっと再質問させていただきます。どのぐらい確保すべきか、留保資金21億円確保するということで、災害とか1か月の通常経費等々を考慮した上で21億確保するということで、承知いたしました。令和5年から12年までの第3次中期経営計画の中で、この令和7年の内部留保資金の残額というのを29億8,000万というふうにほぼ同額予想されていたということで、すごいなというふうに思ったんですけれども、ただ22年後の令和29年には、この中期計画の中で、これからまた変わっていくんですけれども、内部留保資金10億円となって、令和32年にはマイナスになる状況となっておりました。今後、城山浄水場も完成しますけれども、本当にこれからも安心、安全でおいしい水を守っていただいて、水の安定供給と水道事業の健全経営に努めていただきたいとは思うんですけれども、それでも少しでも確保するということの中で、例えば今後どのような、さっきもダウンサイジングとか、いろいろやっていくというお話もあったんですけれども、どのような事業運営、営業努力みたいなものをされて内部留保資金を確保していくのか。例えば将来的には、水道料金の値上げとか、DXの推進による人件費の削減なども視野に入れていかれるのか、お聞きできればと思います。
次に、トイレカーについて再質問させていただきます。部長の答弁では、1台で全てではないと、ごもっともな話で、それでは絶対駄目だと思っているんですけれども、今ほどの御答弁の中で、内閣府に平時から登録して、自治体相互の応援協力をもらうというようなお話があったんですけれども、このトイレカーを導入して災害ネットワークに参加するおつもりがあるのだなと思ったんですけれども、このトイレカーでこのネットワークに参加できるかどうか確認はしたのでしょうか、お聞かせください。
高山ゆう子委員#1310 / 6129
◆高山ゆう子委員 この中で一般質問検討会議ということをやっている自治体があるようなんですけれども、先日の江藤先生の話の中でも一般質問っていうのは内容もやはり吟味というか、というお話もあったかと思います。今通告が出たら、事務局が修正しないでそのまま私たちがほかの議員さんの一般質問の内容を見れるような状況になってるんですけれども、その中で明らかにこれはちょっとと思われるようなのも実はあると私は思っていて、そういう部分でこういう会議の設置っていうのもなかなかこれこそ先進的で、なかなかいいのかなというふうに思うんですけれども、この自治体の何かこう事例的なものがあればお聞かせいただければと思います。
こんどう彰治議員#1311 / 6129
◆29番(こんどう彰治議員) やっぱりこういう問題はすぐやらないと効果は出ませんし、期待いたしております。
それでは、3点目、こどもセンター、これもスケジュールなどるる説明がありました。やっぱり廃校舎とか空き家が結構、13区、多いですよね。そういうことも含めて、恐らく皆さん方は、恐らく早くできると思うんですが、住民組織を立ち上げていただきたいと。これによって随時整備していきたいということでございます。これも早くやらないと効果出ません。市長の公約の一つの中でもありますから、そういうことも含めて、ただ13区あります。市長は、任期中に13区全てをやるつもりなんでしょうね。そういうことも含めて、じゃどこの区からいくのか。13区ありますから。住民組織が立ち上がったところから行きますよと。ただ、予算もあります。令和8年度予算、令和9年度予算、こうやって随時いきますから、ない袖は振れないということでございます。でも、やはり新設するよりは、恐らく割と楽にいかれると思うんです。そういうことで、本当に早急にやっていただきたいと。改めてお考えお願いいたします。
高山ゆう子委員#1312 / 6129
◆高山ゆう子委員 この中で一般質問検討会議ということをやっている自治体があるようなんですけれども、先日の江藤先生の話の中でも一般質問っていうのは内容もやはり吟味というか、というお話もあったかと思います。今通告が出たら、事務局が修正しないでそのまま私たちがほかの議員さんの一般質問の内容を見れるような状況になってるんですけれども、その中で明らかにこれはちょっとと思われるようなのも実はあると私は思っていて、そういう部分でこういう会議の設置っていうのもなかなかこれこそ先進的で、なかなかいいのかなというふうに思うんですけれども、この自治体の何かこう事例的なものがあればお聞かせいただければと思います。
こんどう彰治議員#1313 / 6129
◆29番(こんどう彰治議員) やっぱりこういう問題はすぐやらないと効果は出ませんし、期待いたしております。
それでは、3点目、こどもセンター、これもスケジュールなどるる説明がありました。やっぱり廃校舎とか空き家が結構、13区、多いですよね。そういうことも含めて、恐らく皆さん方は、恐らく早くできると思うんですが、住民組織を立ち上げていただきたいと。これによって随時整備していきたいということでございます。これも早くやらないと効果出ません。市長の公約の一つの中でもありますから、そういうことも含めて、ただ13区あります。市長は、任期中に13区全てをやるつもりなんでしょうね。そういうことも含めて、じゃどこの区からいくのか。13区ありますから。住民組織が立ち上がったところから行きますよと。ただ、予算もあります。令和8年度予算、令和9年度予算、こうやって随時いきますから、ない袖は振れないということでございます。でも、やはり新設するよりは、恐らく割と楽にいかれると思うんです。そういうことで、本当に早急にやっていただきたいと。改めてお考えお願いいたします。
学校教育課長#1314 / 6129
◎学校教育課長 特に分校という名前を入れなくても、問題はございません。他県においても同様の事例がございます。また、今回、これまで例えば高等学校ですと、同じ教育課程の中で、それぞれ本校、そして分校というふうに、同じ教育課程の下で学習しているというふうな経緯があると思うんですが、今回は特別にやっぱり編成された教育課程の下で子供たちが学習しますので、分校という言葉を使わずに、実際こういう今回の中では、雄志中学校の分校という位置づけではあるんですが、特別な教育課程ということで、それぞれ本校と分校のそれぞれの学び方が違うということで、分校という名前は使わずに、中学校いうふうにさせていただきました。
学校教育課長#1315 / 6129
◎学校教育課長 特に分校という名前を入れなくても、問題はございません。他県においても同様の事例がございます。また、今回、これまで例えば高等学校ですと、同じ教育課程の中で、それぞれ本校、そして分校というふうに、同じ教育課程の下で学習しているというふうな経緯があると思うんですが、今回は特別にやっぱり編成された教育課程の下で子供たちが学習しますので、分校という言葉を使わずに、実際こういう今回の中では、雄志中学校の分校という位置づけではあるんですが、特別な教育課程ということで、それぞれ本校と分校のそれぞれの学び方が違うということで、分校という名前は使わずに、中学校いうふうにさせていただきました。
学校教育課長#1316 / 6129
◎学校教育課長 特に分校という名前を入れなくても、問題はございません。他県においても同様の事例がございます。また、今回、これまで例えば高等学校ですと、同じ教育課程の中で、それぞれ本校、そして分校というふうに、同じ教育課程の下で学習しているというふうな経緯があると思うんですが、今回は特別にやっぱり編成された教育課程の下で子供たちが学習しますので、分校という言葉を使わずに、実際こういう今回の中では、雄志中学校の分校という位置づけではあるんですが、特別な教育課程ということで、それぞれ本校と分校のそれぞれの学び方が違うということで、分校という名前は使わずに、中学校いうふうにさせていただきました。
渡邉隆議長#1317 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#1318 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#1319 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
こんどう彰治議員#1320 / 6129
◆29番(こんどう彰治議員) やっぱりこういう問題はすぐやらないと効果は出ませんし、期待いたしております。
それでは、3点目、こどもセンター、これもスケジュールなどるる説明がありました。やっぱり廃校舎とか空き家が結構、13区、多いですよね。そういうことも含めて、恐らく皆さん方は、恐らく早くできると思うんですが、住民組織を立ち上げていただきたいと。これによって随時整備していきたいということでございます。これも早くやらないと効果出ません。市長の公約の一つの中でもありますから、そういうことも含めて、ただ13区あります。市長は、任期中に13区全てをやるつもりなんでしょうね。そういうことも含めて、じゃどこの区からいくのか。13区ありますから。住民組織が立ち上がったところから行きますよと。ただ、予算もあります。令和8年度予算、令和9年度予算、こうやって随時いきますから、ない袖は振れないということでございます。でも、やはり新設するよりは、恐らく割と楽にいかれると思うんです。そういうことで、本当に早急にやっていただきたいと。改めてお考えお願いいたします。
建築住宅課長#1321 / 6129
◎建築住宅課長 そのような要望があることも認識した上で総合的に検討し、判断していきたいと考えております。
o8款7項1目 住宅管理費 町家シェアハウス管理運営費……質疑なし
o8款7項2目 住宅整備費 公営住宅整備事業……質疑なし
o8款7項2目 住宅整備費 住宅リフォーム促進事業
建築住宅課長#1322 / 6129
◎建築住宅課長 そのような要望があることも認識した上で総合的に検討し、判断していきたいと考えております。
o8款7項1目 住宅管理費 町家シェアハウス管理運営費……質疑なし
o8款7項2目 住宅整備費 公営住宅整備事業……質疑なし
o8款7項2目 住宅整備費 住宅リフォーム促進事業
健康福祉部長#1323 / 6129
◎健康福祉部長 議案第17号令和6年度上越市介護保険特別会計補正予算(第3号)について御説明いたします。
補正予算書は137ページから155ページを、委員会資料は13ページから14ページを、全常任委員会資料の令和6年度上越市補正予算(職員給与費等)の概要を御覧ください。このたびの補正は、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ1億9,629万9,000円を減額し、予算規模を245億7,748万5,000円とするものであります。歳入では、保険料収入が当初の見込みを上回ることから増額するとともに、国庫支出金などを整理するものであります。また、歳出では、一般会計と同様に給与改定に伴う給与費等の整理を行うほか、保険給付費などについて決算見込みに合わせて予算を整理するものであります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
※ 質疑はなく、議案第17号を採決した結果、全員異議なく原
案のとおり可決すべきものと決定した。
関川信之委員#1324 / 6129
◆関川信之委員 住宅リフォーム促進事業の点で2点お聞きいたします。1点目は、連檐家屋防火対策枠についてです。先日高山議員が総括質疑でお問合せをして、防火対策工事に対する市長答弁がございましたが、それの答え以外の例で、ほかに考えている例はありますか。
議会事務局次長#1325 / 6129
◎議会事務局次長 それでは私のほうから、この別海町の一般質問検討会議について簡単に御説明させていただきます。一般質問検討会議は、議員だけで構成される会議のようです。通告書の提出が一通りそろった段階で半日程度の時間を設けて、議員の皆さんが集まってグループごとにちょっと分かれて、全通告書を題材に、やり方なんですけれども付箋を用意しながらよかった点ですとか、もっと改善できる点なんかをお互いに意見を出し合いながら、より一般質問が効果的になるように通告書を意見を出して変えていくと。それでその会議をもってまた新たな通告書、内容を改善して議長に提出するというような仕組みのようです。
渡邉隆議長#1326 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
宮越馨委員#1327 / 6129
◆宮越馨委員 もういろいろと質疑の中でお分かりかと思いますが、こうしたことは二度と起きてはならんということは皆さんもう承知されたと思いますので、この際、こうした類いの個人、市民、企業等々に関わる利害関係に及ぶような事務、手続、そうしたものを総点検してくれませんか。せっかくの新年度予算の審議がこの話でもう一時間たっているんです。現にこうした問題で、市政あるいは議会の審議に影響を及ぼしているということなんです。ですから、これは副市長の名で出すか、市長の名前で出すか、それは別にして、こうした類いのミスがないかあるかを総点検をお願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。
宮越馨委員#1328 / 6129
◆宮越馨委員 もういろいろと質疑の中でお分かりかと思いますが、こうしたことは二度と起きてはならんということは皆さんもう承知されたと思いますので、この際、こうした類いの個人、市民、企業等々に関わる利害関係に及ぶような事務、手続、そうしたものを総点検してくれませんか。せっかくの新年度予算の審議がこの話でもう一時間たっているんです。現にこうした問題で、市政あるいは議会の審議に影響を及ぼしているということなんです。ですから、これは副市長の名で出すか、市長の名前で出すか、それは別にして、こうした類いのミスがないかあるかを総点検をお願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。
上野公悦委員#1329 / 6129
◆上野公悦委員 1点だけ、確認の意味も込めてちょっとお聞きしたいと思うんですが、今ほどいろんな委員から、立地の問題だとか、交通アクセスの問題とか、これ本当に適地なのかという話が出ましたが、私はこの間の教育委員会の説明を聞いて、これはやむを得ないだろう、この場所が今のところ一番いいのではないかというふうに思っているんですけども、ただ先ほど教育長が、この場所を決めるに当たって何が一番決め手となったのかということでは、いろいろあるけれども、その中の一つとして環境の問題とか子供たちが自由に伸び伸びと学べると、そういうものが保障される場所ということだったです。私もこの点については、前にもちょっと委員会の勉強会のときも、あるいは検討会のときもお話ししたんですけども、私ども委員会としては、昨年ろりぽっぷ学園、仙台ですけど、ここ行ってまいりました。そこの場所は非常に環境が豊かで、それからもう一つ大事なのは、地域の皆さんと様々な交流をしながら、お祭りに参加したり、あとは地域の人たちと魚釣りに行ったり、そういう伸び伸びとした本当環境の中で育つということなんです。私は、やっぱりこの多様化学校に通う子供たちというのは、ある意味いろんな、やっぱり心にいろんな問題抱えていますし、本当は勉強したくても、なかなか学校に溶け込めないとか、いろいろありますので、その心をほぐしてあげる、そういうやっぱりことが大事なんじゃないか。そういう意味では、教育長おっしゃった子供たちが望む場所、寄り添う場所というのは本当一番大事なんです。今の諏訪小学校に設置したときに、そういう環境の問題、子供たちが自由に学べる、本当に何も束縛されない、伸び伸びと過ごしていける居場所であるという、そのことの整合性と、それから地域の人たちが、確かに諏訪小学校は諏訪の地区の人たちが様々な、地域でいろんな、例えば地域の人口減らさないためにどうするかとか、そういう検討を地域ぐるみでやっているんです。そういう意味ではすごく自治活動というのは盛んなんですけど、その諏訪の地域の人たちの受入れ体制って、子供たちのですね、学びの学校になったときに、本当に諏訪地域全体がやっぱりその子供たちを支えていくと、育てていくと、そういうことができるのかどうか、その整合性についてお話聞かせていただきたいというふうに思います。
上野公悦委員#1330 / 6129
◆上野公悦委員 1点だけ、確認の意味も込めてちょっとお聞きしたいと思うんですが、今ほどいろんな委員から、立地の問題だとか、交通アクセスの問題とか、これ本当に適地なのかという話が出ましたが、私はこの間の教育委員会の説明を聞いて、これはやむを得ないだろう、この場所が今のところ一番いいのではないかというふうに思っているんですけども、ただ先ほど教育長が、この場所を決めるに当たって何が一番決め手となったのかということでは、いろいろあるけれども、その中の一つとして環境の問題とか子供たちが自由に伸び伸びと学べると、そういうものが保障される場所ということだったです。私もこの点については、前にもちょっと委員会の勉強会のときも、あるいは検討会のときもお話ししたんですけども、私ども委員会としては、昨年ろりぽっぷ学園、仙台ですけど、ここ行ってまいりました。そこの場所は非常に環境が豊かで、それからもう一つ大事なのは、地域の皆さんと様々な交流をしながら、お祭りに参加したり、あとは地域の人たちと魚釣りに行ったり、そういう伸び伸びとした本当環境の中で育つということなんです。私は、やっぱりこの多様化学校に通う子供たちというのは、ある意味いろんな、やっぱり心にいろんな問題抱えていますし、本当は勉強したくても、なかなか学校に溶け込めないとか、いろいろありますので、その心をほぐしてあげる、そういうやっぱりことが大事なんじゃないか。そういう意味では、教育長おっしゃった子供たちが望む場所、寄り添う場所というのは本当一番大事なんです。今の諏訪小学校に設置したときに、そういう環境の問題、子供たちが自由に学べる、本当に何も束縛されない、伸び伸びと過ごしていける居場所であるという、そのことの整合性と、それから地域の人たちが、確かに諏訪小学校は諏訪の地区の人たちが様々な、地域でいろんな、例えば地域の人口減らさないためにどうするかとか、そういう検討を地域ぐるみでやっているんです。そういう意味ではすごく自治活動というのは盛んなんですけど、その諏訪の地域の人たちの受入れ体制って、子供たちのですね、学びの学校になったときに、本当に諏訪地域全体がやっぱりその子供たちを支えていくと、育てていくと、そういうことができるのかどうか、その整合性についてお話聞かせていただきたいというふうに思います。
上野公悦委員#1331 / 6129
◆上野公悦委員 1点だけ、確認の意味も込めてちょっとお聞きしたいと思うんですが、今ほどいろんな委員から、立地の問題だとか、交通アクセスの問題とか、これ本当に適地なのかという話が出ましたが、私はこの間の教育委員会の説明を聞いて、これはやむを得ないだろう、この場所が今のところ一番いいのではないかというふうに思っているんですけども、ただ先ほど教育長が、この場所を決めるに当たって何が一番決め手となったのかということでは、いろいろあるけれども、その中の一つとして環境の問題とか子供たちが自由に伸び伸びと学べると、そういうものが保障される場所ということだったです。私もこの点については、前にもちょっと委員会の勉強会のときも、あるいは検討会のときもお話ししたんですけども、私ども委員会としては、昨年ろりぽっぷ学園、仙台ですけど、ここ行ってまいりました。そこの場所は非常に環境が豊かで、それからもう一つ大事なのは、地域の皆さんと様々な交流をしながら、お祭りに参加したり、あとは地域の人たちと魚釣りに行ったり、そういう伸び伸びとした本当環境の中で育つということなんです。私は、やっぱりこの多様化学校に通う子供たちというのは、ある意味いろんな、やっぱり心にいろんな問題抱えていますし、本当は勉強したくても、なかなか学校に溶け込めないとか、いろいろありますので、その心をほぐしてあげる、そういうやっぱりことが大事なんじゃないか。そういう意味では、教育長おっしゃった子供たちが望む場所、寄り添う場所というのは本当一番大事なんです。今の諏訪小学校に設置したときに、そういう環境の問題、子供たちが自由に学べる、本当に何も束縛されない、伸び伸びと過ごしていける居場所であるという、そのことの整合性と、それから地域の人たちが、確かに諏訪小学校は諏訪の地区の人たちが様々な、地域でいろんな、例えば地域の人口減らさないためにどうするかとか、そういう検討を地域ぐるみでやっているんです。そういう意味ではすごく自治活動というのは盛んなんですけど、その諏訪の地域の人たちの受入れ体制って、子供たちのですね、学びの学校になったときに、本当に諏訪地域全体がやっぱりその子供たちを支えていくと、育てていくと、そういうことができるのかどうか、その整合性についてお話聞かせていただきたいというふうに思います。
渡邉隆議長#1332 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
議案第18号#1333 / 6129
△議案第18号 令和6年度上越市後期高齢者医療特別会計補正予算(第4号)
議案第18号#1334 / 6129
△議案第18号 令和6年度上越市後期高齢者医療特別会計補正予算(第4号)
議案第18号#1335 / 6129
△議案第18号 令和6年度上越市後期高齢者医療特別会計補正予算(第4号)
関川信之委員#1336 / 6129
◆関川信之委員 住宅リフォーム促進事業の点で2点お聞きいたします。1点目は、連檐家屋防火対策枠についてです。先日高山議員が総括質疑でお問合せをして、防火対策工事に対する市長答弁がございましたが、それの答え以外の例で、ほかに考えている例はありますか。
関川信之委員#1337 / 6129
◆関川信之委員 住宅リフォーム促進事業の点で2点お聞きいたします。1点目は、連檐家屋防火対策枠についてです。先日高山議員が総括質疑でお問合せをして、防火対策工事に対する市長答弁がございましたが、それの答え以外の例で、ほかに考えている例はありますか。
宮越馨委員#1338 / 6129
◆宮越馨委員 もういろいろと質疑の中でお分かりかと思いますが、こうしたことは二度と起きてはならんということは皆さんもう承知されたと思いますので、この際、こうした類いの個人、市民、企業等々に関わる利害関係に及ぶような事務、手続、そうしたものを総点検してくれませんか。せっかくの新年度予算の審議がこの話でもう一時間たっているんです。現にこうした問題で、市政あるいは議会の審議に影響を及ぼしているということなんです。ですから、これは副市長の名で出すか、市長の名前で出すか、それは別にして、こうした類いのミスがないかあるかを総点検をお願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。
渡邉隆議長#1339 / 6129
○渡邉隆議長 小菅淳一市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#1340 / 6129
○渡邉隆議長 小菅淳一市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#1341 / 6129
○渡邉隆議長 小菅淳一市長。
〔市 長 登 壇〕
中川市長#1342 / 6129
◎中川市長 最初に、私の市政運営に関し、私と副市長の給料の減額についてのお尋ねにお答えいたします。私が人口減少問題に関連して給料の減額を掲げましたのは、首長として市政の最重要課題である人口減少の緩和につながる各種の政策、施策に取り組む決意と姿勢を市民の皆さんにお示ししたものであります。実施に当たっては、市長就任直後の令和3年市議会12月定例会に私の給料月額の15%を減額する条例改正案を提案し、議会の皆様から全会一致でお認めいただき、令和4年1月から実施するとともに、副市長についても私の考えに同調し、令和4年市議会12月定例会に給与月額の10%を減額する条例改正案を提案し、議会の承認を経て、令和5年1月から実施しているところであります。また、首長の発議による給料の減額につきましては、他の地方公共団体の事例を見ましても、選挙公約に基づき減額するものや財政健全化を図るため減額するものなど、その目的、理由は様々でございますが、私といたしましては首長としての決意と姿勢を示すための手法の一つであると考えております。一方で、当市における人口減少は、出生数の減少や若者の市外への転出超過などを背景に、自然減と社会減が同時に進行していることで生じている状況にあります。市では、この間関連する施策を総動員し、鋭意推進してきたところでありますが、その成果については一朝一夕に現れるものではなく、相応の時間が必要になるものと認識しております。このため、減額については直ちに見直す状況にはないものと考えているところであります。
次に、私の市政運営に対する評価と進退についての御質問にお答えいたします。私は、この間の自身の発言により、市政に対する市民の皆様の信頼を大きく損ねてしまったことを重く受け止め、心から深く反省した上で誠心誠意職務に全力を尽くしているところであります。この4年間においては、就任当初の新型コロナ対策をはじめ、能登半島地震や大雪災害、そして物価高騰や今夏の渇水など、様々な予期せぬ事態に対して必要な手だてを迅速に講じ、市民の安心、安全の確保に力を尽くしてまいりました。また、私がかねてより申し上げてきた当市の様々な魅力や産品を広く発信し、地域産業の活性化につなげる仕掛けとしてふるさと納税の強化に速やかに着手し、その実績は着実に伸びてきているところであります。さらには、人口減少やデジタル化、脱炭素化など、社会経済環境の目まぐるしい変化にも対応していくため、奨学金返還支援など若者の自立と定住に向けた環境整備、IT企業の誘致等による多様かつ魅力的な働く場の創出、脱炭素社会の形成に向けた産業界との連携体制の構築など、当市の将来を見据えて必要な取組を鋭意推進してまいりました。このように私が目指すまちづくりは一歩一歩前に進めることができているものと考えており、これらの取組を着実に積み重ね、その成果が現れていくことが市政運営に対する信頼の回復や上越市に抱く心象の改善につながるものと考えております。引き続き全力で市政運営に当たることが市長である私の責務であると捉えているところであり、この間の皆様からの厳しい御意見を厳粛に受け止めつつ、残された任期において市長としての職責を全うしてまいりたいと考えております。
次に、国や県との関係性についての御質問にお答えいたします。御指摘の点について、どのような場面での、どのようなやり取りのことを指摘されているのか分かりかねますが、この間国や県などの関係機関とは定期的に情報交換を行うとともに、各種会議や要望等における対話の機会を捉えて相互の理解を深め、信頼関係の構築に努めてまいりました。現在においても、国や県をはじめ関係機関とは当市の様々な施策の推進や課題の解決において情報共有を図り、連携しながら取り組んでいるところであり、良好な関係にあるものと考えております。
次に、私の政治姿勢に関し、議会からの辞職勧告への対応についてのお尋ねにお答えいたします。私は、自らの発言に端を発し、市議会において昨年7月に辞職勧告決議が可決され、また先日議会から辞職を求めるとの厳しい内容の申入れを受けたことを重く受け止め、猛省しているところであります。さきの能登半島地震での対応につきまして改めて申し上げますと、当日の登庁を断念せざるを得ない状況にあった中で、登庁した副市長と意思疎通を図るとともに、リモートで災害対策本部に指示を出し、平時の訓練に基づき全ての避難所を開設するなど、組織として対応したところであります。また、今夏の渇水対策については、7月25日に上越市渇水対策統括本部を立ち上げ、全庁を挙げて渇水対策に取り組む体制を確保するとともに、渇水の現状や取組の進捗状況等について、常に組織横断的な情報共有を図りながら、必要な対策を講じてまいりました。そして、7月25日には、国土交通省北陸地方整備局及び新潟県に対し、また8月5日には、国土交通省や農林水産省など関係省庁及び本県選出の国会議員に対し緊急要望を行い、私から直接水道水源の確保や水田の干ばつ災害への支援などを訴えたところであります。さらには、水道水の原水確保に向けて、城山浄水場取水口に近接する沢山川からの緊急取水を行うとともに、上越妙高駅周辺をはじめとする消雪用井戸からの取水や綱子川から正善寺ダムへの放流等を行ったほか、正善寺ダムからの配水量を抑制するため、柿崎川、深谷浄水場に加え、板倉区及び牧区の浄水場の配水エリアを拡大するなど、市の総力を挙げて断水回避に取り組んだところであります。いずれにいたしましても、私に対する厳しい御意見があり、市政運営も難しいかじ取りが求められる状況にあることは十分承知しておりますが、先ほども申し上げましたとおり、私といたしましては、残された任期において市長としての職責を全うしてまいりたいと考えているところであります。
次に、現在の財政状況を踏まえた今後の対応策についての御質問にお答えいたします。令和6年度決算は、実質単年度収支がマイナス12.1億円と3年連続のマイナスとなったほか、財政調整基金残高は財政計画値を約10億円下回る53.8億円となりました。これは、この間長期化する物価高騰に対する支援のほか、地震や大雪をはじめとした自然災害など、財政計画策定時には想定し得なかった財政需要に対し財政調整基金を活用してきたことによるものと分析しており、その時々の適切な行政運営の結果であると認識しております。一方、これらの対応に当たりましては、国、県の特定財源をはじめとした歳入の確保にも意を用いたところであり、その結果、令和6年度決算では、実質単年度収支の赤字額が令和5年度決算と比べて5億円余り減少したほか、財政調整基金残高につきましても、財政計画において見込んだ約8.2億円から約2.6億円の減少に抑制したところであります。あわせて、この間継続してまいりました財政健全化の取組により、財政健全化判断比率は着実に改善し、市債残高も減少していることを踏まえますと、議員御懸念の財政破綻が迫る状況にはないものと認識しております。一方、今後も人件費、物件費をはじめとした行政経費の増加や激甚化する災害の状況等を勘案いたしますと、今以上に厳しい財政運営が求められる状況にあるものと考えております。このことから、健全で安定的な財政運営の実現に向け、引き続き国県支出金や有利な市債の活用をはじめとした歳入の確保と歳出の適正化の取組をより一層推し進め、財政調整基金に過度に頼らない収支構造への転換に努めてまいります。
中川市長#1343 / 6129
◎中川市長 最初に、私の市政運営に関し、私と副市長の給料の減額についてのお尋ねにお答えいたします。私が人口減少問題に関連して給料の減額を掲げましたのは、首長として市政の最重要課題である人口減少の緩和につながる各種の政策、施策に取り組む決意と姿勢を市民の皆さんにお示ししたものであります。実施に当たっては、市長就任直後の令和3年市議会12月定例会に私の給料月額の15%を減額する条例改正案を提案し、議会の皆様から全会一致でお認めいただき、令和4年1月から実施するとともに、副市長についても私の考えに同調し、令和4年市議会12月定例会に給与月額の10%を減額する条例改正案を提案し、議会の承認を経て、令和5年1月から実施しているところであります。また、首長の発議による給料の減額につきましては、他の地方公共団体の事例を見ましても、選挙公約に基づき減額するものや財政健全化を図るため減額するものなど、その目的、理由は様々でございますが、私といたしましては首長としての決意と姿勢を示すための手法の一つであると考えております。一方で、当市における人口減少は、出生数の減少や若者の市外への転出超過などを背景に、自然減と社会減が同時に進行していることで生じている状況にあります。市では、この間関連する施策を総動員し、鋭意推進してきたところでありますが、その成果については一朝一夕に現れるものではなく、相応の時間が必要になるものと認識しております。このため、減額については直ちに見直す状況にはないものと考えているところであります。
次に、私の市政運営に対する評価と進退についての御質問にお答えいたします。私は、この間の自身の発言により、市政に対する市民の皆様の信頼を大きく損ねてしまったことを重く受け止め、心から深く反省した上で誠心誠意職務に全力を尽くしているところであります。この4年間においては、就任当初の新型コロナ対策をはじめ、能登半島地震や大雪災害、そして物価高騰や今夏の渇水など、様々な予期せぬ事態に対して必要な手だてを迅速に講じ、市民の安心、安全の確保に力を尽くしてまいりました。また、私がかねてより申し上げてきた当市の様々な魅力や産品を広く発信し、地域産業の活性化につなげる仕掛けとしてふるさと納税の強化に速やかに着手し、その実績は着実に伸びてきているところであります。さらには、人口減少やデジタル化、脱炭素化など、社会経済環境の目まぐるしい変化にも対応していくため、奨学金返還支援など若者の自立と定住に向けた環境整備、IT企業の誘致等による多様かつ魅力的な働く場の創出、脱炭素社会の形成に向けた産業界との連携体制の構築など、当市の将来を見据えて必要な取組を鋭意推進してまいりました。このように私が目指すまちづくりは一歩一歩前に進めることができているものと考えており、これらの取組を着実に積み重ね、その成果が現れていくことが市政運営に対する信頼の回復や上越市に抱く心象の改善につながるものと考えております。引き続き全力で市政運営に当たることが市長である私の責務であると捉えているところであり、この間の皆様からの厳しい御意見を厳粛に受け止めつつ、残された任期において市長としての職責を全うしてまいりたいと考えております。
次に、国や県との関係性についての御質問にお答えいたします。御指摘の点について、どのような場面での、どのようなやり取りのことを指摘されているのか分かりかねますが、この間国や県などの関係機関とは定期的に情報交換を行うとともに、各種会議や要望等における対話の機会を捉えて相互の理解を深め、信頼関係の構築に努めてまいりました。現在においても、国や県をはじめ関係機関とは当市の様々な施策の推進や課題の解決において情報共有を図り、連携しながら取り組んでいるところであり、良好な関係にあるものと考えております。
次に、私の政治姿勢に関し、議会からの辞職勧告への対応についてのお尋ねにお答えいたします。私は、自らの発言に端を発し、市議会において昨年7月に辞職勧告決議が可決され、また先日議会から辞職を求めるとの厳しい内容の申入れを受けたことを重く受け止め、猛省しているところであります。さきの能登半島地震での対応につきまして改めて申し上げますと、当日の登庁を断念せざるを得ない状況にあった中で、登庁した副市長と意思疎通を図るとともに、リモートで災害対策本部に指示を出し、平時の訓練に基づき全ての避難所を開設するなど、組織として対応したところであります。また、今夏の渇水対策については、7月25日に上越市渇水対策統括本部を立ち上げ、全庁を挙げて渇水対策に取り組む体制を確保するとともに、渇水の現状や取組の進捗状況等について、常に組織横断的な情報共有を図りながら、必要な対策を講じてまいりました。そして、7月25日には、国土交通省北陸地方整備局及び新潟県に対し、また8月5日には、国土交通省や農林水産省など関係省庁及び本県選出の国会議員に対し緊急要望を行い、私から直接水道水源の確保や水田の干ばつ災害への支援などを訴えたところであります。さらには、水道水の原水確保に向けて、城山浄水場取水口に近接する沢山川からの緊急取水を行うとともに、上越妙高駅周辺をはじめとする消雪用井戸からの取水や綱子川から正善寺ダムへの放流等を行ったほか、正善寺ダムからの配水量を抑制するため、柿崎川、深谷浄水場に加え、板倉区及び牧区の浄水場の配水エリアを拡大するなど、市の総力を挙げて断水回避に取り組んだところであります。いずれにいたしましても、私に対する厳しい御意見があり、市政運営も難しいかじ取りが求められる状況にあることは十分承知しておりますが、先ほども申し上げましたとおり、私といたしましては、残された任期において市長としての職責を全うしてまいりたいと考えているところであります。
次に、現在の財政状況を踏まえた今後の対応策についての御質問にお答えいたします。令和6年度決算は、実質単年度収支がマイナス12.1億円と3年連続のマイナスとなったほか、財政調整基金残高は財政計画値を約10億円下回る53.8億円となりました。これは、この間長期化する物価高騰に対する支援のほか、地震や大雪をはじめとした自然災害など、財政計画策定時には想定し得なかった財政需要に対し財政調整基金を活用してきたことによるものと分析しており、その時々の適切な行政運営の結果であると認識しております。一方、これらの対応に当たりましては、国、県の特定財源をはじめとした歳入の確保にも意を用いたところであり、その結果、令和6年度決算では、実質単年度収支の赤字額が令和5年度決算と比べて5億円余り減少したほか、財政調整基金残高につきましても、財政計画において見込んだ約8.2億円から約2.6億円の減少に抑制したところであります。あわせて、この間継続してまいりました財政健全化の取組により、財政健全化判断比率は着実に改善し、市債残高も減少していることを踏まえますと、議員御懸念の財政破綻が迫る状況にはないものと認識しております。一方、今後も人件費、物件費をはじめとした行政経費の増加や激甚化する災害の状況等を勘案いたしますと、今以上に厳しい財政運営が求められる状況にあるものと考えております。このことから、健全で安定的な財政運営の実現に向け、引き続き国県支出金や有利な市債の活用をはじめとした歳入の確保と歳出の適正化の取組をより一層推し進め、財政調整基金に過度に頼らない収支構造への転換に努めてまいります。
中川市長#1344 / 6129
◎中川市長 最初に、私の市政運営に関し、私と副市長の給料の減額についてのお尋ねにお答えいたします。私が人口減少問題に関連して給料の減額を掲げましたのは、首長として市政の最重要課題である人口減少の緩和につながる各種の政策、施策に取り組む決意と姿勢を市民の皆さんにお示ししたものであります。実施に当たっては、市長就任直後の令和3年市議会12月定例会に私の給料月額の15%を減額する条例改正案を提案し、議会の皆様から全会一致でお認めいただき、令和4年1月から実施するとともに、副市長についても私の考えに同調し、令和4年市議会12月定例会に給与月額の10%を減額する条例改正案を提案し、議会の承認を経て、令和5年1月から実施しているところであります。また、首長の発議による給料の減額につきましては、他の地方公共団体の事例を見ましても、選挙公約に基づき減額するものや財政健全化を図るため減額するものなど、その目的、理由は様々でございますが、私といたしましては首長としての決意と姿勢を示すための手法の一つであると考えております。一方で、当市における人口減少は、出生数の減少や若者の市外への転出超過などを背景に、自然減と社会減が同時に進行していることで生じている状況にあります。市では、この間関連する施策を総動員し、鋭意推進してきたところでありますが、その成果については一朝一夕に現れるものではなく、相応の時間が必要になるものと認識しております。このため、減額については直ちに見直す状況にはないものと考えているところであります。
次に、私の市政運営に対する評価と進退についての御質問にお答えいたします。私は、この間の自身の発言により、市政に対する市民の皆様の信頼を大きく損ねてしまったことを重く受け止め、心から深く反省した上で誠心誠意職務に全力を尽くしているところであります。この4年間においては、就任当初の新型コロナ対策をはじめ、能登半島地震や大雪災害、そして物価高騰や今夏の渇水など、様々な予期せぬ事態に対して必要な手だてを迅速に講じ、市民の安心、安全の確保に力を尽くしてまいりました。また、私がかねてより申し上げてきた当市の様々な魅力や産品を広く発信し、地域産業の活性化につなげる仕掛けとしてふるさと納税の強化に速やかに着手し、その実績は着実に伸びてきているところであります。さらには、人口減少やデジタル化、脱炭素化など、社会経済環境の目まぐるしい変化にも対応していくため、奨学金返還支援など若者の自立と定住に向けた環境整備、IT企業の誘致等による多様かつ魅力的な働く場の創出、脱炭素社会の形成に向けた産業界との連携体制の構築など、当市の将来を見据えて必要な取組を鋭意推進してまいりました。このように私が目指すまちづくりは一歩一歩前に進めることができているものと考えており、これらの取組を着実に積み重ね、その成果が現れていくことが市政運営に対する信頼の回復や上越市に抱く心象の改善につながるものと考えております。引き続き全力で市政運営に当たることが市長である私の責務であると捉えているところであり、この間の皆様からの厳しい御意見を厳粛に受け止めつつ、残された任期において市長としての職責を全うしてまいりたいと考えております。
次に、国や県との関係性についての御質問にお答えいたします。御指摘の点について、どのような場面での、どのようなやり取りのことを指摘されているのか分かりかねますが、この間国や県などの関係機関とは定期的に情報交換を行うとともに、各種会議や要望等における対話の機会を捉えて相互の理解を深め、信頼関係の構築に努めてまいりました。現在においても、国や県をはじめ関係機関とは当市の様々な施策の推進や課題の解決において情報共有を図り、連携しながら取り組んでいるところであり、良好な関係にあるものと考えております。
次に、私の政治姿勢に関し、議会からの辞職勧告への対応についてのお尋ねにお答えいたします。私は、自らの発言に端を発し、市議会において昨年7月に辞職勧告決議が可決され、また先日議会から辞職を求めるとの厳しい内容の申入れを受けたことを重く受け止め、猛省しているところであります。さきの能登半島地震での対応につきまして改めて申し上げますと、当日の登庁を断念せざるを得ない状況にあった中で、登庁した副市長と意思疎通を図るとともに、リモートで災害対策本部に指示を出し、平時の訓練に基づき全ての避難所を開設するなど、組織として対応したところであります。また、今夏の渇水対策については、7月25日に上越市渇水対策統括本部を立ち上げ、全庁を挙げて渇水対策に取り組む体制を確保するとともに、渇水の現状や取組の進捗状況等について、常に組織横断的な情報共有を図りながら、必要な対策を講じてまいりました。そして、7月25日には、国土交通省北陸地方整備局及び新潟県に対し、また8月5日には、国土交通省や農林水産省など関係省庁及び本県選出の国会議員に対し緊急要望を行い、私から直接水道水源の確保や水田の干ばつ災害への支援などを訴えたところであります。さらには、水道水の原水確保に向けて、城山浄水場取水口に近接する沢山川からの緊急取水を行うとともに、上越妙高駅周辺をはじめとする消雪用井戸からの取水や綱子川から正善寺ダムへの放流等を行ったほか、正善寺ダムからの配水量を抑制するため、柿崎川、深谷浄水場に加え、板倉区及び牧区の浄水場の配水エリアを拡大するなど、市の総力を挙げて断水回避に取り組んだところであります。いずれにいたしましても、私に対する厳しい御意見があり、市政運営も難しいかじ取りが求められる状況にあることは十分承知しておりますが、先ほども申し上げましたとおり、私といたしましては、残された任期において市長としての職責を全うしてまいりたいと考えているところであります。
次に、現在の財政状況を踏まえた今後の対応策についての御質問にお答えいたします。令和6年度決算は、実質単年度収支がマイナス12.1億円と3年連続のマイナスとなったほか、財政調整基金残高は財政計画値を約10億円下回る53.8億円となりました。これは、この間長期化する物価高騰に対する支援のほか、地震や大雪をはじめとした自然災害など、財政計画策定時には想定し得なかった財政需要に対し財政調整基金を活用してきたことによるものと分析しており、その時々の適切な行政運営の結果であると認識しております。一方、これらの対応に当たりましては、国、県の特定財源をはじめとした歳入の確保にも意を用いたところであり、その結果、令和6年度決算では、実質単年度収支の赤字額が令和5年度決算と比べて5億円余り減少したほか、財政調整基金残高につきましても、財政計画において見込んだ約8.2億円から約2.6億円の減少に抑制したところであります。あわせて、この間継続してまいりました財政健全化の取組により、財政健全化判断比率は着実に改善し、市債残高も減少していることを踏まえますと、議員御懸念の財政破綻が迫る状況にはないものと認識しております。一方、今後も人件費、物件費をはじめとした行政経費の増加や激甚化する災害の状況等を勘案いたしますと、今以上に厳しい財政運営が求められる状況にあるものと考えております。このことから、健全で安定的な財政運営の実現に向け、引き続き国県支出金や有利な市債の活用をはじめとした歳入の確保と歳出の適正化の取組をより一層推し進め、財政調整基金に過度に頼らない収支構造への転換に努めてまいります。
渡邉隆議長#1345 / 6129
○渡邉隆議長 高山議員に申し上げます。
いま一度最後の質問されたトイレカーの件で、災害ネットワークに加入するかどうかという部分については質問外でございますので、再度御注意を申し上げます。
小林元健康福祉部長。
〔健 康 福 祉 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#1346 / 6129
○渡邉隆議長 高山議員に申し上げます。
いま一度最後の質問されたトイレカーの件で、災害ネットワークに加入するかどうかという部分については質問外でございますので、再度御注意を申し上げます。
小林元健康福祉部長。
〔健 康 福 祉 部 長 登 壇〕
議会事務局次長#1347 / 6129
◎議会事務局次長 それでは私のほうから、この別海町の一般質問検討会議について簡単に御説明させていただきます。一般質問検討会議は、議員だけで構成される会議のようです。通告書の提出が一通りそろった段階で半日程度の時間を設けて、議員の皆さんが集まってグループごとにちょっと分かれて、全通告書を題材に、やり方なんですけれども付箋を用意しながらよかった点ですとか、もっと改善できる点なんかをお互いに意見を出し合いながら、より一般質問が効果的になるように通告書を意見を出して変えていくと。それでその会議をもってまた新たな通告書、内容を改善して議長に提出するというような仕組みのようです。
議会事務局次長#1348 / 6129
◎議会事務局次長 それでは私のほうから、この別海町の一般質問検討会議について簡単に御説明させていただきます。一般質問検討会議は、議員だけで構成される会議のようです。通告書の提出が一通りそろった段階で半日程度の時間を設けて、議員の皆さんが集まってグループごとにちょっと分かれて、全通告書を題材に、やり方なんですけれども付箋を用意しながらよかった点ですとか、もっと改善できる点なんかをお互いに意見を出し合いながら、より一般質問が効果的になるように通告書を意見を出して変えていくと。それでその会議をもってまた新たな通告書、内容を改善して議長に提出するというような仕組みのようです。
渡邉隆議長#1349 / 6129
○渡邉隆議長 高山議員に申し上げます。
いま一度最後の質問されたトイレカーの件で、災害ネットワークに加入するかどうかという部分については質問外でございますので、再度御注意を申し上げます。
小林元健康福祉部長。
〔健 康 福 祉 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#1350 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
中川市長#1351 / 6129
◎中川市長 今中核病院を中心として、地域医療構想を考えている最中でございますけども、上越地域の上越市の役割としますと、やはり妙高市、糸魚川市、上越市をまとめたリーダーシップを取っていかなければいけないと、そのように考えております。中核病院を構成するに当たっては、どのような大学がそこに協力をしてくれているかということも非常に大切な分野になってくると思っております。例えば糸魚川の場合は富山大学のほうからやっぱり非常に強く支援を受けておりますし、中央病院の場合は新潟大学が中心になっておりますので、その辺りをもう少し複合的に考えていかなければ成り立たないのかなと思っております。さらにはやはり中核病院の中に高度の医療体制が整っていなければいけないということで、これはやはり私たちが主体的にまとめていかなければいけない。そのためのリーダーとして役割を果たしていかなければいけないと、そのように考えております。
小林健康福祉部長#1352 / 6129
◎小林健康福祉部長 総務省のほうで新たな病院事業債、今回の私ども改築の延期とはこれは全然関係ございませんので、私もちょっとまだ詳細調べているところですが、こちらは恐らく、どこも公立病院が今赤字体質になってきて、内部留保資金がそれほど枯渇するということでございますので、それを回避するために一時的に借入れをしてその場をしのぐというふうに私は認識をしておりますので、そういった内容のものであれば、当市としては今のところ使うつもりはございませんので、そういった意味でも今回の改築の延期とは関係ないというふうに考えております。
小林健康福祉部長#1353 / 6129
◎小林健康福祉部長 総務省のほうで新たな病院事業債、今回の私ども改築の延期とはこれは全然関係ございませんので、私もちょっとまだ詳細調べているところですが、こちらは恐らく、どこも公立病院が今赤字体質になってきて、内部留保資金がそれほど枯渇するということでございますので、それを回避するために一時的に借入れをしてその場をしのぐというふうに私は認識をしておりますので、そういった内容のものであれば、当市としては今のところ使うつもりはございませんので、そういった意味でも今回の改築の延期とは関係ないというふうに考えております。
小林健康福祉部長#1354 / 6129
◎小林健康福祉部長 総務省のほうで新たな病院事業債、今回の私ども改築の延期とはこれは全然関係ございませんので、私もちょっとまだ詳細調べているところですが、こちらは恐らく、どこも公立病院が今赤字体質になってきて、内部留保資金がそれほど枯渇するということでございますので、それを回避するために一時的に借入れをしてその場をしのぐというふうに私は認識をしておりますので、そういった内容のものであれば、当市としては今のところ使うつもりはございませんので、そういった意味でも今回の改築の延期とは関係ないというふうに考えております。
中川市長#1355 / 6129
◎中川市長 今中核病院を中心として、地域医療構想を考えている最中でございますけども、上越地域の上越市の役割としますと、やはり妙高市、糸魚川市、上越市をまとめたリーダーシップを取っていかなければいけないと、そのように考えております。中核病院を構成するに当たっては、どのような大学がそこに協力をしてくれているかということも非常に大切な分野になってくると思っております。例えば糸魚川の場合は富山大学のほうからやっぱり非常に強く支援を受けておりますし、中央病院の場合は新潟大学が中心になっておりますので、その辺りをもう少し複合的に考えていかなければ成り立たないのかなと思っております。さらにはやはり中核病院の中に高度の医療体制が整っていなければいけないということで、これはやはり私たちが主体的にまとめていかなければいけない。そのためのリーダーとして役割を果たしていかなければいけないと、そのように考えております。
教育部長#1356 / 6129
◎教育部長 まず、場所については今の場所が環境的にも適地であるというふうに私ども判断したところであります。また、場所だけじゃなくて、今後が一番重要ではないかなと考えております。それは、まず教育の内容をしっかり充実させまして、先ほど教育長が申し上げましたとおり、子供たちが活躍できる、それぞれの子供たちが主体的に活躍できる場になるような、そんな学校を目指したいというふうにも考えております。また、この多様化学校につきましては、公民館の併設を考えております。2階、3階を学校にしまして、1階を公民館が入ると。そうなりますと、地域の人たちとも日常的にも関わる可能性も出てきますし、今現在諏訪の地域団体の方々も、今現在も諏訪小学校の子供たちと関わっていますが、この新しい学校についても関わりを持っていくというような意見ももう既に聞いておりますので、そういった意味では、本当、あの地域の人たちの支えによって子供たちが伸び伸びと学び、活躍できる場になるんじゃないかというふうに私どもは考えておりますし、ぜひそのような学校にしていきたいというふうに考えております。
※ 以上で質疑を終結し、議案第41号を採決した結果、全員異
議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
中川市長#1357 / 6129
◎中川市長 今中核病院を中心として、地域医療構想を考えている最中でございますけども、上越地域の上越市の役割としますと、やはり妙高市、糸魚川市、上越市をまとめたリーダーシップを取っていかなければいけないと、そのように考えております。中核病院を構成するに当たっては、どのような大学がそこに協力をしてくれているかということも非常に大切な分野になってくると思っております。例えば糸魚川の場合は富山大学のほうからやっぱり非常に強く支援を受けておりますし、中央病院の場合は新潟大学が中心になっておりますので、その辺りをもう少し複合的に考えていかなければ成り立たないのかなと思っております。さらにはやはり中核病院の中に高度の医療体制が整っていなければいけないということで、これはやはり私たちが主体的にまとめていかなければいけない。そのためのリーダーとして役割を果たしていかなければいけないと、そのように考えております。
教育部長#1358 / 6129
◎教育部長 まず、場所については今の場所が環境的にも適地であるというふうに私ども判断したところであります。また、場所だけじゃなくて、今後が一番重要ではないかなと考えております。それは、まず教育の内容をしっかり充実させまして、先ほど教育長が申し上げましたとおり、子供たちが活躍できる、それぞれの子供たちが主体的に活躍できる場になるような、そんな学校を目指したいというふうにも考えております。また、この多様化学校につきましては、公民館の併設を考えております。2階、3階を学校にしまして、1階を公民館が入ると。そうなりますと、地域の人たちとも日常的にも関わる可能性も出てきますし、今現在諏訪の地域団体の方々も、今現在も諏訪小学校の子供たちと関わっていますが、この新しい学校についても関わりを持っていくというような意見ももう既に聞いておりますので、そういった意味では、本当、あの地域の人たちの支えによって子供たちが伸び伸びと学び、活躍できる場になるんじゃないかというふうに私どもは考えておりますし、ぜひそのような学校にしていきたいというふうに考えております。
※ 以上で質疑を終結し、議案第41号を採決した結果、全員異
議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
渡邉隆議長#1359 / 6129
○渡邉隆議長 17番、宮越馨議員。
建築住宅課長#1360 / 6129
◎建築住宅課長 連檐火災防止枠の細かな部分ということでございますが、基本的には私ども延焼防止、どうしてもやはり連檐していますので、火災が起きた際、お隣への延焼が早いのが特徴だと思います。そういう中で、今回のこの件につきましては、まず延焼を防止するというか、延焼を少しでも遅らせるようなものに対して補助をしていきたいということで考えております。その中で一番大事なのが外壁の部分だと思いますが、外壁の部分を防火構造にする工事、こちらを想定しております。ただ、外壁の防火構造といいますと、基本的に外壁の外側と内側、両方手を加えなければなりません。外側を手を加えるとなると、そのお隣さんを壊してやるとか、建て替えるとか、そういうタイミングでないとできません。そういうことですので、基本的に防火構造に全てを強制するということではなく、内側のみを石膏ボードにすることによって、少しでも延焼防止に寄与するものについては、補助の対象としていきたいと考えております。また、外壁につきましても、今言ったように例えばお隣さんが壊すよと、建て替えるよといったタイミングのときに、じゃそのときに一緒にやってしまおうと、石膏ボード等を張ることによって防火化を図ろうというものに対しては、ぜひとも積極的に補助していきたいということで考えておるところでございます。
また、町家につきましては、これは市長の答弁の中にもあったかと思いますが、小屋裏が筒抜けになっている建物が多うございます。そこに火が走って、非常に延焼速度が早まってしまうというのがございますので、その部分について不燃シート、または石膏ボード等で塞ぐことによって、少しでも延焼を食い止めるものについては対象とさせていただきたいと思います。
それ以外に、外壁等ではないんですけれども、例えば台所であるとか火を使う部屋、こちらにつきまして、例えば内装を少しでも不燃化する、準不燃化するような工事、こちらについても、逆に言うと火災が起きたときに少しでも火の回りが遅くなるだろうということで、そういう部分についても補助の対象としていきたいと考えておるところでございます。
あとは、もう一点、開口部といいますか、窓ですとか出入口の部分、こちら普通のガラスですと火災の際にすぐ割れて、中に延焼してしまうというのがございます。そういう中で防火設備というのがあるんですが、網ガラスの入った割れにくいガラスの入った防火設備であるとか、例えばシャッターをつけるとか、そういう形のもので防火設備化する、防火窓にする工事についても対象としたいと考えておるところでございます。
建築住宅課長#1361 / 6129
◎建築住宅課長 連檐火災防止枠の細かな部分ということでございますが、基本的には私ども延焼防止、どうしてもやはり連檐していますので、火災が起きた際、お隣への延焼が早いのが特徴だと思います。そういう中で、今回のこの件につきましては、まず延焼を防止するというか、延焼を少しでも遅らせるようなものに対して補助をしていきたいということで考えております。その中で一番大事なのが外壁の部分だと思いますが、外壁の部分を防火構造にする工事、こちらを想定しております。ただ、外壁の防火構造といいますと、基本的に外壁の外側と内側、両方手を加えなければなりません。外側を手を加えるとなると、そのお隣さんを壊してやるとか、建て替えるとか、そういうタイミングでないとできません。そういうことですので、基本的に防火構造に全てを強制するということではなく、内側のみを石膏ボードにすることによって、少しでも延焼防止に寄与するものについては、補助の対象としていきたいと考えております。また、外壁につきましても、今言ったように例えばお隣さんが壊すよと、建て替えるよといったタイミングのときに、じゃそのときに一緒にやってしまおうと、石膏ボード等を張ることによって防火化を図ろうというものに対しては、ぜひとも積極的に補助していきたいということで考えておるところでございます。
また、町家につきましては、これは市長の答弁の中にもあったかと思いますが、小屋裏が筒抜けになっている建物が多うございます。そこに火が走って、非常に延焼速度が早まってしまうというのがございますので、その部分について不燃シート、または石膏ボード等で塞ぐことによって、少しでも延焼を食い止めるものについては対象とさせていただきたいと思います。
それ以外に、外壁等ではないんですけれども、例えば台所であるとか火を使う部屋、こちらにつきまして、例えば内装を少しでも不燃化する、準不燃化するような工事、こちらについても、逆に言うと火災が起きたときに少しでも火の回りが遅くなるだろうということで、そういう部分についても補助の対象としていきたいと考えておるところでございます。
あとは、もう一点、開口部といいますか、窓ですとか出入口の部分、こちら普通のガラスですと火災の際にすぐ割れて、中に延焼してしまうというのがございます。そういう中で防火設備というのがあるんですが、網ガラスの入った割れにくいガラスの入った防火設備であるとか、例えばシャッターをつけるとか、そういう形のもので防火設備化する、防火窓にする工事についても対象としたいと考えておるところでございます。
建築住宅課長#1362 / 6129
◎建築住宅課長 連檐火災防止枠の細かな部分ということでございますが、基本的には私ども延焼防止、どうしてもやはり連檐していますので、火災が起きた際、お隣への延焼が早いのが特徴だと思います。そういう中で、今回のこの件につきましては、まず延焼を防止するというか、延焼を少しでも遅らせるようなものに対して補助をしていきたいということで考えております。その中で一番大事なのが外壁の部分だと思いますが、外壁の部分を防火構造にする工事、こちらを想定しております。ただ、外壁の防火構造といいますと、基本的に外壁の外側と内側、両方手を加えなければなりません。外側を手を加えるとなると、そのお隣さんを壊してやるとか、建て替えるとか、そういうタイミングでないとできません。そういうことですので、基本的に防火構造に全てを強制するということではなく、内側のみを石膏ボードにすることによって、少しでも延焼防止に寄与するものについては、補助の対象としていきたいと考えております。また、外壁につきましても、今言ったように例えばお隣さんが壊すよと、建て替えるよといったタイミングのときに、じゃそのときに一緒にやってしまおうと、石膏ボード等を張ることによって防火化を図ろうというものに対しては、ぜひとも積極的に補助していきたいということで考えておるところでございます。
また、町家につきましては、これは市長の答弁の中にもあったかと思いますが、小屋裏が筒抜けになっている建物が多うございます。そこに火が走って、非常に延焼速度が早まってしまうというのがございますので、その部分について不燃シート、または石膏ボード等で塞ぐことによって、少しでも延焼を食い止めるものについては対象とさせていただきたいと思います。
それ以外に、外壁等ではないんですけれども、例えば台所であるとか火を使う部屋、こちらにつきまして、例えば内装を少しでも不燃化する、準不燃化するような工事、こちらについても、逆に言うと火災が起きたときに少しでも火の回りが遅くなるだろうということで、そういう部分についても補助の対象としていきたいと考えておるところでございます。
あとは、もう一点、開口部といいますか、窓ですとか出入口の部分、こちら普通のガラスですと火災の際にすぐ割れて、中に延焼してしまうというのがございます。そういう中で防火設備というのがあるんですが、網ガラスの入った割れにくいガラスの入った防火設備であるとか、例えばシャッターをつけるとか、そういう形のもので防火設備化する、防火窓にする工事についても対象としたいと考えておるところでございます。
渡邉隆議長#1363 / 6129
○渡邉隆議長 17番、宮越馨議員。
渡邉隆議長#1364 / 6129
○渡邉隆議長 17番、宮越馨議員。
髙橋浩輔委員長#1365 / 6129
○髙橋浩輔委員長 それでは、続いて、議案第18号令和6年度上越市後期高齢者医療特別会計補正予算(第4号)について、理事者の説明を求めます。
髙橋浩輔委員長#1366 / 6129
○髙橋浩輔委員長 それでは、続いて、議案第18号令和6年度上越市後期高齢者医療特別会計補正予算(第4号)について、理事者の説明を求めます。
髙橋浩輔委員長#1367 / 6129
○髙橋浩輔委員長 それでは、続いて、議案第18号令和6年度上越市後期高齢者医療特別会計補正予算(第4号)について、理事者の説明を求めます。
小菅市長#1368 / 6129
◎小菅市長 私の思いは、全く議員と同じでございます。住民組織、既に立ち上がっているところもあると承知をしておりますので、できるだけ早くやっていきたい。既に事務的にといいますか、私ども部内ではどこが候補になるか検討を始めております。今議員がおっしゃったとおり、廃校ですとか、それから総合事務所の周辺で保健センターとか福祉センターとか、使える場所がかなりあるということも分かってきておりますので、新しい施設を造らなくても、そういうのを極力活用して進めていきたいと思っております。
小菅市長#1369 / 6129
◎小菅市長 私の思いは、全く議員と同じでございます。住民組織、既に立ち上がっているところもあると承知をしておりますので、できるだけ早くやっていきたい。既に事務的にといいますか、私ども部内ではどこが候補になるか検討を始めております。今議員がおっしゃったとおり、廃校ですとか、それから総合事務所の周辺で保健センターとか福祉センターとか、使える場所がかなりあるということも分かってきておりますので、新しい施設を造らなくても、そういうのを極力活用して進めていきたいと思っております。
小菅市長#1370 / 6129
◎小菅市長 私の思いは、全く議員と同じでございます。住民組織、既に立ち上がっているところもあると承知をしておりますので、できるだけ早くやっていきたい。既に事務的にといいますか、私ども部内ではどこが候補になるか検討を始めております。今議員がおっしゃったとおり、廃校ですとか、それから総合事務所の周辺で保健センターとか福祉センターとか、使える場所がかなりあるということも分かってきておりますので、新しい施設を造らなくても、そういうのを極力活用して進めていきたいと思っております。
高山ゆう子委員#1371 / 6129
◆高山ゆう子委員 非常にいいことだなというふうに思いました。新人議員さんもたくさんいらっしゃいますし、やればいいというものではないというふうに思っております、私自身も含めまして。そういった意味で、やはりこの助言っていうものがあったほうが議員の一人一人の一般質問の質を高めることができるのではないのかなというふうに思いますし、当市議会はほかの市議会に比べて一般質問をする議員が非常に多いという点も、それがいい部分もあるし、また内容によってはという部分もあるかと思うので、こういったのも新しい取組として検討していただければと思います。
高山ゆう子委員#1372 / 6129
◆高山ゆう子委員 非常にいいことだなというふうに思いました。新人議員さんもたくさんいらっしゃいますし、やればいいというものではないというふうに思っております、私自身も含めまして。そういった意味で、やはりこの助言っていうものがあったほうが議員の一人一人の一般質問の質を高めることができるのではないのかなというふうに思いますし、当市議会はほかの市議会に比べて一般質問をする議員が非常に多いという点も、それがいい部分もあるし、また内容によってはという部分もあるかと思うので、こういったのも新しい取組として検討していただければと思います。
高山ゆう子委員#1373 / 6129
◆高山ゆう子委員 非常にいいことだなというふうに思いました。新人議員さんもたくさんいらっしゃいますし、やればいいというものではないというふうに思っております、私自身も含めまして。そういった意味で、やはりこの助言っていうものがあったほうが議員の一人一人の一般質問の質を高めることができるのではないのかなというふうに思いますし、当市議会はほかの市議会に比べて一般質問をする議員が非常に多いという点も、それがいい部分もあるし、また内容によってはという部分もあるかと思うので、こういったのも新しい取組として検討していただければと思います。
総務部長#1374 / 6129
◎総務部長 先ほど一番最初に副市長から、市長から直接幹部職員に指示があったという話はさせていただいたところでございますけれども、その後、副市長名で事務の再確認と、それから組織的な対応ということの再確認について通知をさせていただいておりまして、全庁的に動き出しているというところで御理解をいただきたいと思います。
総務部長#1375 / 6129
◎総務部長 先ほど一番最初に副市長から、市長から直接幹部職員に指示があったという話はさせていただいたところでございますけれども、その後、副市長名で事務の再確認と、それから組織的な対応ということの再確認について通知をさせていただいておりまして、全庁的に動き出しているというところで御理解をいただきたいと思います。
総務部長#1376 / 6129
◎総務部長 先ほど一番最初に副市長から、市長から直接幹部職員に指示があったという話はさせていただいたところでございますけれども、その後、副市長名で事務の再確認と、それから組織的な対応ということの再確認について通知をさせていただいておりまして、全庁的に動き出しているというところで御理解をいただきたいと思います。
教育部長#1377 / 6129
◎教育部長 まず、場所については今の場所が環境的にも適地であるというふうに私ども判断したところであります。また、場所だけじゃなくて、今後が一番重要ではないかなと考えております。それは、まず教育の内容をしっかり充実させまして、先ほど教育長が申し上げましたとおり、子供たちが活躍できる、それぞれの子供たちが主体的に活躍できる場になるような、そんな学校を目指したいというふうにも考えております。また、この多様化学校につきましては、公民館の併設を考えております。2階、3階を学校にしまして、1階を公民館が入ると。そうなりますと、地域の人たちとも日常的にも関わる可能性も出てきますし、今現在諏訪の地域団体の方々も、今現在も諏訪小学校の子供たちと関わっていますが、この新しい学校についても関わりを持っていくというような意見ももう既に聞いておりますので、そういった意味では、本当、あの地域の人たちの支えによって子供たちが伸び伸びと学び、活躍できる場になるんじゃないかというふうに私どもは考えておりますし、ぜひそのような学校にしていきたいというふうに考えております。
※ 以上で質疑を終結し、議案第41号を採決した結果、全員異
議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
宮越馨議員#1378 / 6129
◆17番(宮越馨議員) 一言皆さん方にお礼を申し上げたいと思います。
質問に対する答弁書作成等、様々な御協力をいただいたことに対して心から感謝を申し上げます。また、議会の皆さんもお世話になりました。
健康福祉部長#1379 / 6129
◎健康福祉部長 議案第18号令和6年度上越市後期高齢者医療特別会計補正予算(第4号)について御説明いたします。
補正予算書は157ページから167ページを、委員会資料は15ページを御覧ください。このたびの補正は、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ910万5,000円を追加し、予算規模を28億3,405万8,000円とするものであります。歳入では、保険料収入が当初の見込みを上回ることから増額するとともに、低所得者等の保険料軽減分を補填する保険基盤安定負担金の交付決定に伴い、繰入金を減額し、歳出では、基幹系業務システムの統一、標準化に係る経費を減額するほか、後期高齢者医療広域連合納付金を増額するものであります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
※ 質疑はなく、議案第18号を採決した結果、全員異議なく原
案のとおり可決すべきものと決定した。
平良木哲也委員#1380 / 6129
◆平良木哲也委員 別海町の例を今聞きながら考えてたんですが、これはいい面が絶対ないとは申し上げませんが、もろ刃の剣だと思うんですね。そうやって一般質問っていうのは、それぞれの議員がそれぞれの考えでもってそれぞれの視点で通告を出して、それに対する市長の見解をただすということです。それをあらかじめこうやって検討するというのは、よく働けば重複を避けたり、あるいはあんたこれもっと鋭く突っ込んだほうがいいよっていうふうな形でいけば、かなりこれはよくなる面があるとは思います。ただ逆にこれが、言葉は悪いんですが検閲するみたいな形になって、こういう質問は市長の考えと合わないからやめろみたいな形になりかねない。そういう危険性もはらんでいるだけに、これは必ずしも先進的で学ぶべきだという即断はできないっていうふうに思います。当市の場合になりますと、別海町、多分これ町議会ですので、そんなに議員数も多くないんだろうなというふうに思いまして、当議会ぐらいの人数ですと、これ始めますと大混乱になってしまう可能性もありますので、これはかなり慎重に取り組まなくちゃいけないんだろうなっていうふうに思います。高山委員御指摘のように、もしかするとたくさんの一般質問通告で出す中には、これはと思うようなものがあったかもしれませんが、それはそれぞれの議員がそれぞれの経験を積む中で、あるいはその質問でやり取りをする中で自らが高め合っていって修正をすべきものでありますし、私らは何よりも市民からの負託を受けているわけですから、違う立場の市民の負託を受けている同士で調整するっていうのはなかなか難しいんだろうなというふうに思いますし、それぞれの議員が個人としてどんどん高めていくという形が必要だと思っております。
宮越馨委員#1381 / 6129
◆宮越馨委員 先ほど私が質問したときに言いましたね。市長のガバナンスが利いていないんじゃないか、たるんでいるんじゃないかというふうに私が言ったんです。改めて、今日の審議を受けて、そういう質疑があって議論を交わしたということを改めて市長に上げて、再発防止を取ってほしいということを私言っているんです。どうですか。
渡邉隆議長#1382 / 6129
○渡邉隆議長 29番、こんどう彰治議員。
平良木哲也委員#1383 / 6129
◆平良木哲也委員 別海町の例を今聞きながら考えてたんですが、これはいい面が絶対ないとは申し上げませんが、もろ刃の剣だと思うんですね。そうやって一般質問っていうのは、それぞれの議員がそれぞれの考えでもってそれぞれの視点で通告を出して、それに対する市長の見解をただすということです。それをあらかじめこうやって検討するというのは、よく働けば重複を避けたり、あるいはあんたこれもっと鋭く突っ込んだほうがいいよっていうふうな形でいけば、かなりこれはよくなる面があるとは思います。ただ逆にこれが、言葉は悪いんですが検閲するみたいな形になって、こういう質問は市長の考えと合わないからやめろみたいな形になりかねない。そういう危険性もはらんでいるだけに、これは必ずしも先進的で学ぶべきだという即断はできないっていうふうに思います。当市の場合になりますと、別海町、多分これ町議会ですので、そんなに議員数も多くないんだろうなというふうに思いまして、当議会ぐらいの人数ですと、これ始めますと大混乱になってしまう可能性もありますので、これはかなり慎重に取り組まなくちゃいけないんだろうなっていうふうに思います。高山委員御指摘のように、もしかするとたくさんの一般質問通告で出す中には、これはと思うようなものがあったかもしれませんが、それはそれぞれの議員がそれぞれの経験を積む中で、あるいはその質問でやり取りをする中で自らが高め合っていって修正をすべきものでありますし、私らは何よりも市民からの負託を受けているわけですから、違う立場の市民の負託を受けている同士で調整するっていうのはなかなか難しいんだろうなというふうに思いますし、それぞれの議員が個人としてどんどん高めていくという形が必要だと思っております。
平良木哲也委員#1384 / 6129
◆平良木哲也委員 別海町の例を今聞きながら考えてたんですが、これはいい面が絶対ないとは申し上げませんが、もろ刃の剣だと思うんですね。そうやって一般質問っていうのは、それぞれの議員がそれぞれの考えでもってそれぞれの視点で通告を出して、それに対する市長の見解をただすということです。それをあらかじめこうやって検討するというのは、よく働けば重複を避けたり、あるいはあんたこれもっと鋭く突っ込んだほうがいいよっていうふうな形でいけば、かなりこれはよくなる面があるとは思います。ただ逆にこれが、言葉は悪いんですが検閲するみたいな形になって、こういう質問は市長の考えと合わないからやめろみたいな形になりかねない。そういう危険性もはらんでいるだけに、これは必ずしも先進的で学ぶべきだという即断はできないっていうふうに思います。当市の場合になりますと、別海町、多分これ町議会ですので、そんなに議員数も多くないんだろうなというふうに思いまして、当議会ぐらいの人数ですと、これ始めますと大混乱になってしまう可能性もありますので、これはかなり慎重に取り組まなくちゃいけないんだろうなっていうふうに思います。高山委員御指摘のように、もしかするとたくさんの一般質問通告で出す中には、これはと思うようなものがあったかもしれませんが、それはそれぞれの議員がそれぞれの経験を積む中で、あるいはその質問でやり取りをする中で自らが高め合っていって修正をすべきものでありますし、私らは何よりも市民からの負託を受けているわけですから、違う立場の市民の負託を受けている同士で調整するっていうのはなかなか難しいんだろうなというふうに思いますし、それぞれの議員が個人としてどんどん高めていくという形が必要だと思っております。
関川信之委員#1385 / 6129
◆関川信之委員 2点目です。子育て、若者夫婦世帯支援枠についてですが、真っ先に家事の負担軽減ということになりますと、食洗機の設置なんかが考えられるんですけど、ただ食洗機の設置だとリフォーム工事に当たらないと思うんです。となると、ビルトインみたいな形で全部買い換えないとこれリフォーム工事にならないと思うんですけど、そのほかにこの工事で想定されているものはどのようなものがありますでしょうか。
関川信之委員#1386 / 6129
◆関川信之委員 2点目です。子育て、若者夫婦世帯支援枠についてですが、真っ先に家事の負担軽減ということになりますと、食洗機の設置なんかが考えられるんですけど、ただ食洗機の設置だとリフォーム工事に当たらないと思うんです。となると、ビルトインみたいな形で全部買い換えないとこれリフォーム工事にならないと思うんですけど、そのほかにこの工事で想定されているものはどのようなものがありますでしょうか。
関川信之委員#1387 / 6129
◆関川信之委員 2点目です。子育て、若者夫婦世帯支援枠についてですが、真っ先に家事の負担軽減ということになりますと、食洗機の設置なんかが考えられるんですけど、ただ食洗機の設置だとリフォーム工事に当たらないと思うんです。となると、ビルトインみたいな形で全部買い換えないとこれリフォーム工事にならないと思うんですけど、そのほかにこの工事で想定されているものはどのようなものがありますでしょうか。
健康福祉部長#1388 / 6129
◎健康福祉部長 議案第18号令和6年度上越市後期高齢者医療特別会計補正予算(第4号)について御説明いたします。
補正予算書は157ページから167ページを、委員会資料は15ページを御覧ください。このたびの補正は、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ910万5,000円を追加し、予算規模を28億3,405万8,000円とするものであります。歳入では、保険料収入が当初の見込みを上回ることから増額するとともに、低所得者等の保険料軽減分を補填する保険基盤安定負担金の交付決定に伴い、繰入金を減額し、歳出では、基幹系業務システムの統一、標準化に係る経費を減額するほか、後期高齢者医療広域連合納付金を増額するものであります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
※ 質疑はなく、議案第18号を採決した結果、全員異議なく原
案のとおり可決すべきものと決定した。
宮越馨委員#1389 / 6129
◆宮越馨委員 先ほど私が質問したときに言いましたね。市長のガバナンスが利いていないんじゃないか、たるんでいるんじゃないかというふうに私が言ったんです。改めて、今日の審議を受けて、そういう質疑があって議論を交わしたということを改めて市長に上げて、再発防止を取ってほしいということを私言っているんです。どうですか。
宮越馨委員#1390 / 6129
◆宮越馨委員 先ほど私が質問したときに言いましたね。市長のガバナンスが利いていないんじゃないか、たるんでいるんじゃないかというふうに私が言ったんです。改めて、今日の審議を受けて、そういう質疑があって議論を交わしたということを改めて市長に上げて、再発防止を取ってほしいということを私言っているんです。どうですか。
渡邉隆議長#1391 / 6129
○渡邉隆議長 29番、こんどう彰治議員。
渡邉隆議長#1392 / 6129
○渡邉隆議長 29番、こんどう彰治議員。
宮越馨議員#1393 / 6129
◆17番(宮越馨議員) 一言皆さん方にお礼を申し上げたいと思います。
質問に対する答弁書作成等、様々な御協力をいただいたことに対して心から感謝を申し上げます。また、議会の皆さんもお世話になりました。
宮越馨議員#1394 / 6129
◆17番(宮越馨議員) 一言皆さん方にお礼を申し上げたいと思います。
質問に対する答弁書作成等、様々な御協力をいただいたことに対して心から感謝を申し上げます。また、議会の皆さんもお世話になりました。
渡邉隆議長#1395 / 6129
○渡邉隆議長 14番、髙橋浩輔議員。
渡邉隆議長#1396 / 6129
○渡邉隆議長 14番、髙橋浩輔議員。
渡邉隆議長#1397 / 6129
○渡邉隆議長 川瀬裕之ガス水道局長。
〔ガ ス 水 道 局 長 登 壇〕
渡邉隆議長#1398 / 6129
○渡邉隆議長 川瀬裕之ガス水道局長。
〔ガ ス 水 道 局 長 登 壇〕
渡邉隆議長#1399 / 6129
○渡邉隆議長 川瀬裕之ガス水道局長。
〔ガ ス 水 道 局 長 登 壇〕
渡邉隆議長#1400 / 6129
○渡邉隆議長 14番、髙橋浩輔議員。
議案第5号#1401 / 6129
△議案第5号 令和7年度上越市一般会計予算
議案第5号#1402 / 6129
△議案第5号 令和7年度上越市一般会計予算
議案第5号#1403 / 6129
△議案第5号 令和7年度上越市一般会計予算
健康福祉部長#1404 / 6129
◎健康福祉部長 議案第18号令和6年度上越市後期高齢者医療特別会計補正予算(第4号)について御説明いたします。
補正予算書は157ページから167ページを、委員会資料は15ページを御覧ください。このたびの補正は、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ910万5,000円を追加し、予算規模を28億3,405万8,000円とするものであります。歳入では、保険料収入が当初の見込みを上回ることから増額するとともに、低所得者等の保険料軽減分を補填する保険基盤安定負担金の交付決定に伴い、繰入金を減額し、歳出では、基幹系業務システムの統一、標準化に係る経費を減額するほか、後期高齢者医療広域連合納付金を増額するものであります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
※ 質疑はなく、議案第18号を採決した結果、全員異議なく原
案のとおり可決すべきものと決定した。
こんどう彰治議員#1405 / 6129
◆29番(こんどう彰治議員) 最終的にこのこどもセンター、何を求めていくんでしょうか。一応13区ですから、今人口減少がすごく激しいんです。恐らく人口減少の歯止めもその中の一環かと思います。若い者からお年寄りまで集うような、そういう場所づけということでございます。市長の頭の中には、先ほど本城先生からもお聞きしましたが、南三プラザ、南本町3丁目のあそこも視察されたと。恐らくイメージ的にはそういうイメージかとは思います。ただ、人口減少、もう歯止め利くのかどうか分かりませんが、やはりそれも原因の一つだし、ただ13区、区ごとによって、やっぱり中山間地です。過疎地域が11あります。大潟区と頸城区だけは、過疎地域には指定されておりません。そういうことで、集まるのも恐らく私は大変だと思うんです。ましてや冬場、こういうことも考えて、それは13区1つずつなのか、それとも広い面積の区は2か所ないし3か所もつくっていくのか、そういうことも今検討なされていると思うんですが、どうなんでしょうか。
議案第19号#1406 / 6129
△議案第19号 令和6年度上越市病院事業会計補正予算(第3号)
渡邉隆議長#1407 / 6129
○渡邉隆議長 この際、しばらく休憩いたします。
午前11時41分 休憩
午後 1時 0分 再開
建築住宅課長#1408 / 6129
◎建築住宅課長 ただいまお話のあった食器洗浄機ですか、こちらにつきましては、今言ったとおり電気屋さんで買って、置くだけのものについては、対象外とさせていただきたいと思いますが、今お話のあったとおりビルトインのような工事の伴うものについては、時短に効果があるということで、対象とさせていただきたいと思います。それ以外のものでございますけども、基本的にはまず子供への、子育ての時間を少しでも増やす、見守りへの配慮、また実際に子育ての環境という3点の中で、例えばまず子供部屋を造りたい、また子供部屋を改修、少しでも環境をよくしたいというような工事については対象とさせていただきたいと思いますし、また子育ての時間を増やす、軽減をする中で、例えば台所をアイランド式といったらいいんでしょうか、LDKといいましょうか、リビングにいる子供を見ながら家事もできるような、そういう形のキッチンに改修したいというものについても、子育て環境の改善ということで対象としたいと考えておるところでございます。
こんどう彰治議員#1409 / 6129
◆29番(こんどう彰治議員) 最終的にこのこどもセンター、何を求めていくんでしょうか。一応13区ですから、今人口減少がすごく激しいんです。恐らく人口減少の歯止めもその中の一環かと思います。若い者からお年寄りまで集うような、そういう場所づけということでございます。市長の頭の中には、先ほど本城先生からもお聞きしましたが、南三プラザ、南本町3丁目のあそこも視察されたと。恐らくイメージ的にはそういうイメージかとは思います。ただ、人口減少、もう歯止め利くのかどうか分かりませんが、やはりそれも原因の一つだし、ただ13区、区ごとによって、やっぱり中山間地です。過疎地域が11あります。大潟区と頸城区だけは、過疎地域には指定されておりません。そういうことで、集まるのも恐らく私は大変だと思うんです。ましてや冬場、こういうことも考えて、それは13区1つずつなのか、それとも広い面積の区は2か所ないし3か所もつくっていくのか、そういうことも今検討なされていると思うんですが、どうなんでしょうか。
こんどう彰治議員#1410 / 6129
◆29番(こんどう彰治議員) 最終的にこのこどもセンター、何を求めていくんでしょうか。一応13区ですから、今人口減少がすごく激しいんです。恐らく人口減少の歯止めもその中の一環かと思います。若い者からお年寄りまで集うような、そういう場所づけということでございます。市長の頭の中には、先ほど本城先生からもお聞きしましたが、南三プラザ、南本町3丁目のあそこも視察されたと。恐らくイメージ的にはそういうイメージかとは思います。ただ、人口減少、もう歯止め利くのかどうか分かりませんが、やはりそれも原因の一つだし、ただ13区、区ごとによって、やっぱり中山間地です。過疎地域が11あります。大潟区と頸城区だけは、過疎地域には指定されておりません。そういうことで、集まるのも恐らく私は大変だと思うんです。ましてや冬場、こういうことも考えて、それは13区1つずつなのか、それとも広い面積の区は2か所ないし3か所もつくっていくのか、そういうことも今検討なされていると思うんですが、どうなんでしょうか。
建築住宅課長#1411 / 6129
◎建築住宅課長 ただいまお話のあった食器洗浄機ですか、こちらにつきましては、今言ったとおり電気屋さんで買って、置くだけのものについては、対象外とさせていただきたいと思いますが、今お話のあったとおりビルトインのような工事の伴うものについては、時短に効果があるということで、対象とさせていただきたいと思います。それ以外のものでございますけども、基本的にはまず子供への、子育ての時間を少しでも増やす、見守りへの配慮、また実際に子育ての環境という3点の中で、例えばまず子供部屋を造りたい、また子供部屋を改修、少しでも環境をよくしたいというような工事については対象とさせていただきたいと思いますし、また子育ての時間を増やす、軽減をする中で、例えば台所をアイランド式といったらいいんでしょうか、LDKといいましょうか、リビングにいる子供を見ながら家事もできるような、そういう形のキッチンに改修したいというものについても、子育て環境の改善ということで対象としたいと考えておるところでございます。
建築住宅課長#1412 / 6129
◎建築住宅課長 ただいまお話のあった食器洗浄機ですか、こちらにつきましては、今言ったとおり電気屋さんで買って、置くだけのものについては、対象外とさせていただきたいと思いますが、今お話のあったとおりビルトインのような工事の伴うものについては、時短に効果があるということで、対象とさせていただきたいと思います。それ以外のものでございますけども、基本的にはまず子供への、子育ての時間を少しでも増やす、見守りへの配慮、また実際に子育ての環境という3点の中で、例えばまず子供部屋を造りたい、また子供部屋を改修、少しでも環境をよくしたいというような工事については対象とさせていただきたいと思いますし、また子育ての時間を増やす、軽減をする中で、例えば台所をアイランド式といったらいいんでしょうか、LDKといいましょうか、リビングにいる子供を見ながら家事もできるような、そういう形のキッチンに改修したいというものについても、子育て環境の改善ということで対象としたいと考えておるところでございます。
安田佳世委員長#1413 / 6129
○安田佳世委員長 続いて、議案第5号令和7年度上越市一般会計予算についてを審議いたします。理事者の説明をお願いいたします。
山田忠晴委員長#1414 / 6129
○山田忠晴委員長 ほかによろしかったですか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#1415 / 6129
○渡邉隆議長 この際、しばらく休憩いたします。
午前11時41分 休憩
午後 1時 0分 再開
総務部長#1416 / 6129
◎総務部長 委員会での質疑、意見等につきましては、確実に市長にはお伝えしていくという体制を取っておりますので、この間もそうですけれども、今回の事案についても確実に市長にお伝えして、また今後については、また市長と協議する場面をつくっていくことになると思っております。
総務部長#1417 / 6129
◎総務部長 委員会での質疑、意見等につきましては、確実に市長にはお伝えしていくという体制を取っておりますので、この間もそうですけれども、今回の事案についても確実に市長にお伝えして、また今後については、また市長と協議する場面をつくっていくことになると思っております。
総務部長#1418 / 6129
◎総務部長 委員会での質疑、意見等につきましては、確実に市長にはお伝えしていくという体制を取っておりますので、この間もそうですけれども、今回の事案についても確実に市長にお伝えして、また今後については、また市長と協議する場面をつくっていくことになると思っております。
安田佳世委員長#1419 / 6129
○安田佳世委員長 続いて、議案第5号令和7年度上越市一般会計予算についてを審議いたします。理事者の説明をお願いいたします。
安田佳世委員長#1420 / 6129
○安田佳世委員長 続いて、議案第5号令和7年度上越市一般会計予算についてを審議いたします。理事者の説明をお願いいたします。
髙橋浩輔議員#1421 / 6129
◆14番(髙橋浩輔議員) 今いみじくも市長からリーダーシップという言葉と主体的にという言葉を答弁いただきましたけれど、まさにそのとおりだと思います。とにかく3市連携、上越市がリーダーシップを取って、そして様々な議論しなければならない事項は山積しておりますけれども、しっかりそれに主体的に参加をして、主体的に参加をするためには自分なりのビジョンがないと参加できませんので、議論になりませんので、そういったこともしっかり考えながら、地域にとって大切な医療をこれからもしっかり継続できるように進めていっていただきたいと思います。
それでは、2項目めの再質問に移ります。実は今年の上杉まつりに合わせて、私米沢に行ってまいりました。5回目の訪問でありました。なぜまつりに合わせて行ったかというと、やはり米沢の皆さんが上杉家に対する思い、自分たちの歴史文化に対する思いがどのようなものなのかな、それを肌で感じたくて、あえて米沢の上杉まつりに合わせて行ってまいりました。そこで感じたことは、やはりなるほど、しっかり上杉家であるとか、謙信公であるとか、鷹山公であるとか、そういった方々への敬慕の念とか、尊敬とか、愛着とか、そういったものが静かに文化として定着しているんだなということを感じてきました。やはりおよそ400年上杉家で、上杉藩で栄えてきたまちですので、それは本当に肌で感じられたことでした。
米沢市の小中学校の体育館には必ず鷹山公と謙信公の肖像が掲げられている。このことは幾度かこの場で申し上げておりました。しかしながら、私それを実際見たことがありませんでした、言うばっかりで。今年の上杉まつりに伺って、2日目の上杉行列の出発点が市内の中心部の小学校でした。そこに皆さんグラウンドに集まられて行列が出発するんですけど、そこで姉妹都市の市長として招かれていた市長とグラウンドでお会いしました。立ち話をする中で、髙橋議員、せっかくだから、見せていただいたらどうですか、言葉をかけていただきました。最初何のことか分からなかったんですけれども、肖像画のことでありました。私あの場にいながら、そこに思いが至らずに、言葉をかけていただいて、はたと気づいて、ちょうどその小学校が行列に参加される方の着替えの場所になってもありましたので、そこで校長先生、教頭先生にお願いして見せていただきました。確かにありました。その肖像画、お聞きするところによると、実は明治の頃から飾られたそうです。ただ、それは一斉にではなくて、各校が自発的に飾っていたということなんです。それを今度米沢市が、平成13年でしたか、全ての額と肖像画を新しくしました。それには理由があって、鷹山公生誕250年、そして上杉藩米沢入府400年を記念して教育委員会がそれを取り組んだそうなんです。その願いというのは、謙信公の文武両道、鷹山公のなせば成るの心を米沢で学ぶ子供たちにしっかり心に刻みつけてもらいたい、そういう願いからだそうです。これは、教育委員会に確認をしました。
時間なくなってまいりましたので、私はここで申し上げたいことが1つです。義の心が大切なことは分かっています。しかし、形がない。でも、それをきちんと継承していくことはとても大事なことです。それにはチャンスというものがあります。生誕500年を迎える今だからこそ、例えば教育の日の合い言葉を決めるときにもきちんと検討委員会をつくって検討したはず。であるならば、義の心の継承についてきちんと検討委員会をつくって議論すべきではないか。大事なことは分かっているのに、議論の俎上にすら上げないのは非常に500年の節目を迎えるに当たってもったいない。なので、そういったことをきちんと市民と有識者と関係者と集まって話をして、そういった検討委員会を私はつくることを強く求めたいと思っています。この提案に対して何かあればお聞かせください。
髙橋浩輔議員#1422 / 6129
◆14番(髙橋浩輔議員) 今いみじくも市長からリーダーシップという言葉と主体的にという言葉を答弁いただきましたけれど、まさにそのとおりだと思います。とにかく3市連携、上越市がリーダーシップを取って、そして様々な議論しなければならない事項は山積しておりますけれども、しっかりそれに主体的に参加をして、主体的に参加をするためには自分なりのビジョンがないと参加できませんので、議論になりませんので、そういったこともしっかり考えながら、地域にとって大切な医療をこれからもしっかり継続できるように進めていっていただきたいと思います。
それでは、2項目めの再質問に移ります。実は今年の上杉まつりに合わせて、私米沢に行ってまいりました。5回目の訪問でありました。なぜまつりに合わせて行ったかというと、やはり米沢の皆さんが上杉家に対する思い、自分たちの歴史文化に対する思いがどのようなものなのかな、それを肌で感じたくて、あえて米沢の上杉まつりに合わせて行ってまいりました。そこで感じたことは、やはりなるほど、しっかり上杉家であるとか、謙信公であるとか、鷹山公であるとか、そういった方々への敬慕の念とか、尊敬とか、愛着とか、そういったものが静かに文化として定着しているんだなということを感じてきました。やはりおよそ400年上杉家で、上杉藩で栄えてきたまちですので、それは本当に肌で感じられたことでした。
米沢市の小中学校の体育館には必ず鷹山公と謙信公の肖像が掲げられている。このことは幾度かこの場で申し上げておりました。しかしながら、私それを実際見たことがありませんでした、言うばっかりで。今年の上杉まつりに伺って、2日目の上杉行列の出発点が市内の中心部の小学校でした。そこに皆さんグラウンドに集まられて行列が出発するんですけど、そこで姉妹都市の市長として招かれていた市長とグラウンドでお会いしました。立ち話をする中で、髙橋議員、せっかくだから、見せていただいたらどうですか、言葉をかけていただきました。最初何のことか分からなかったんですけれども、肖像画のことでありました。私あの場にいながら、そこに思いが至らずに、言葉をかけていただいて、はたと気づいて、ちょうどその小学校が行列に参加される方の着替えの場所になってもありましたので、そこで校長先生、教頭先生にお願いして見せていただきました。確かにありました。その肖像画、お聞きするところによると、実は明治の頃から飾られたそうです。ただ、それは一斉にではなくて、各校が自発的に飾っていたということなんです。それを今度米沢市が、平成13年でしたか、全ての額と肖像画を新しくしました。それには理由があって、鷹山公生誕250年、そして上杉藩米沢入府400年を記念して教育委員会がそれを取り組んだそうなんです。その願いというのは、謙信公の文武両道、鷹山公のなせば成るの心を米沢で学ぶ子供たちにしっかり心に刻みつけてもらいたい、そういう願いからだそうです。これは、教育委員会に確認をしました。
時間なくなってまいりましたので、私はここで申し上げたいことが1つです。義の心が大切なことは分かっています。しかし、形がない。でも、それをきちんと継承していくことはとても大事なことです。それにはチャンスというものがあります。生誕500年を迎える今だからこそ、例えば教育の日の合い言葉を決めるときにもきちんと検討委員会をつくって検討したはず。であるならば、義の心の継承についてきちんと検討委員会をつくって議論すべきではないか。大事なことは分かっているのに、議論の俎上にすら上げないのは非常に500年の節目を迎えるに当たってもったいない。なので、そういったことをきちんと市民と有識者と関係者と集まって話をして、そういった検討委員会を私はつくることを強く求めたいと思っています。この提案に対して何かあればお聞かせください。
髙橋浩輔議員#1423 / 6129
◆14番(髙橋浩輔議員) 今いみじくも市長からリーダーシップという言葉と主体的にという言葉を答弁いただきましたけれど、まさにそのとおりだと思います。とにかく3市連携、上越市がリーダーシップを取って、そして様々な議論しなければならない事項は山積しておりますけれども、しっかりそれに主体的に参加をして、主体的に参加をするためには自分なりのビジョンがないと参加できませんので、議論になりませんので、そういったこともしっかり考えながら、地域にとって大切な医療をこれからもしっかり継続できるように進めていっていただきたいと思います。
それでは、2項目めの再質問に移ります。実は今年の上杉まつりに合わせて、私米沢に行ってまいりました。5回目の訪問でありました。なぜまつりに合わせて行ったかというと、やはり米沢の皆さんが上杉家に対する思い、自分たちの歴史文化に対する思いがどのようなものなのかな、それを肌で感じたくて、あえて米沢の上杉まつりに合わせて行ってまいりました。そこで感じたことは、やはりなるほど、しっかり上杉家であるとか、謙信公であるとか、鷹山公であるとか、そういった方々への敬慕の念とか、尊敬とか、愛着とか、そういったものが静かに文化として定着しているんだなということを感じてきました。やはりおよそ400年上杉家で、上杉藩で栄えてきたまちですので、それは本当に肌で感じられたことでした。
米沢市の小中学校の体育館には必ず鷹山公と謙信公の肖像が掲げられている。このことは幾度かこの場で申し上げておりました。しかしながら、私それを実際見たことがありませんでした、言うばっかりで。今年の上杉まつりに伺って、2日目の上杉行列の出発点が市内の中心部の小学校でした。そこに皆さんグラウンドに集まられて行列が出発するんですけど、そこで姉妹都市の市長として招かれていた市長とグラウンドでお会いしました。立ち話をする中で、髙橋議員、せっかくだから、見せていただいたらどうですか、言葉をかけていただきました。最初何のことか分からなかったんですけれども、肖像画のことでありました。私あの場にいながら、そこに思いが至らずに、言葉をかけていただいて、はたと気づいて、ちょうどその小学校が行列に参加される方の着替えの場所になってもありましたので、そこで校長先生、教頭先生にお願いして見せていただきました。確かにありました。その肖像画、お聞きするところによると、実は明治の頃から飾られたそうです。ただ、それは一斉にではなくて、各校が自発的に飾っていたということなんです。それを今度米沢市が、平成13年でしたか、全ての額と肖像画を新しくしました。それには理由があって、鷹山公生誕250年、そして上杉藩米沢入府400年を記念して教育委員会がそれを取り組んだそうなんです。その願いというのは、謙信公の文武両道、鷹山公のなせば成るの心を米沢で学ぶ子供たちにしっかり心に刻みつけてもらいたい、そういう願いからだそうです。これは、教育委員会に確認をしました。
時間なくなってまいりましたので、私はここで申し上げたいことが1つです。義の心が大切なことは分かっています。しかし、形がない。でも、それをきちんと継承していくことはとても大事なことです。それにはチャンスというものがあります。生誕500年を迎える今だからこそ、例えば教育の日の合い言葉を決めるときにもきちんと検討委員会をつくって検討したはず。であるならば、義の心の継承についてきちんと検討委員会をつくって議論すべきではないか。大事なことは分かっているのに、議論の俎上にすら上げないのは非常に500年の節目を迎えるに当たってもったいない。なので、そういったことをきちんと市民と有識者と関係者と集まって話をして、そういった検討委員会を私はつくることを強く求めたいと思っています。この提案に対して何かあればお聞かせください。
川瀬ガス水道局長#1424 / 6129
◎川瀬ガス水道局長 今後の水道事業の経営ということでございますけども、営業努力ということとかのお話がございました。水道は、なかなか水というのは、ほぼ人口に頼っているというか、比例するところがありますので、なかなか量を増やすことは難しいなということがあります。したがいまして、料金収入というのは、なかなか増えるのは難しいかなというふうな私は認識でおります。ただあと、支出のほうにつきましては、先ほど議員のほうからもお話ありましたけども、DXの推進とか、いろいろとありましたけども、これまでも営業所の統廃合とか職員数の削減等で、また施設のダウンサイジング等でいろいろ努力してきたところでございます。また今後も歳出の削減につきましては、いろいろ努力をしていかなきゃいけないなと思っていますけども、これもまたなかなか難しいところもあると思います。というのは、施設の老朽化等もありまして、増えていくものは、修繕等は増えていきますし、動力費等も増えていっておりますので、なかなか難しいところはあると思いますけども、少しでも削れるところは削りながら、歳出は削減していきたいなというふうに思っております。
あと、水道事業ですけども、独立採算といいますか、料金収入によって賄うところがございます。将来的には値上げがというお尋ねでございましたけども、やはり将来どこかの時点では、そういう話になるかもしれません。これがじゃいつかというのは、今のところは明言というか、お答えはできませんけども、ただ先ほどの管理者の答弁でもお答えしましたとおり、7年度から収支状況の精査に取り組んでまいりたいというふうに考えておりますので、その中でまた一定の方向性といいますか、状況等が見えてくるのかなというふうに考えているところでございます。
山田忠晴委員長#1425 / 6129
○山田忠晴委員長 ほかによろしかったですか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
川瀬ガス水道局長#1426 / 6129
◎川瀬ガス水道局長 今後の水道事業の経営ということでございますけども、営業努力ということとかのお話がございました。水道は、なかなか水というのは、ほぼ人口に頼っているというか、比例するところがありますので、なかなか量を増やすことは難しいなということがあります。したがいまして、料金収入というのは、なかなか増えるのは難しいかなというふうな私は認識でおります。ただあと、支出のほうにつきましては、先ほど議員のほうからもお話ありましたけども、DXの推進とか、いろいろとありましたけども、これまでも営業所の統廃合とか職員数の削減等で、また施設のダウンサイジング等でいろいろ努力してきたところでございます。また今後も歳出の削減につきましては、いろいろ努力をしていかなきゃいけないなと思っていますけども、これもまたなかなか難しいところもあると思います。というのは、施設の老朽化等もありまして、増えていくものは、修繕等は増えていきますし、動力費等も増えていっておりますので、なかなか難しいところはあると思いますけども、少しでも削れるところは削りながら、歳出は削減していきたいなというふうに思っております。
あと、水道事業ですけども、独立採算といいますか、料金収入によって賄うところがございます。将来的には値上げがというお尋ねでございましたけども、やはり将来どこかの時点では、そういう話になるかもしれません。これがじゃいつかというのは、今のところは明言というか、お答えはできませんけども、ただ先ほどの管理者の答弁でもお答えしましたとおり、7年度から収支状況の精査に取り組んでまいりたいというふうに考えておりますので、その中でまた一定の方向性といいますか、状況等が見えてくるのかなというふうに考えているところでございます。
川瀬ガス水道局長#1427 / 6129
◎川瀬ガス水道局長 今後の水道事業の経営ということでございますけども、営業努力ということとかのお話がございました。水道は、なかなか水というのは、ほぼ人口に頼っているというか、比例するところがありますので、なかなか量を増やすことは難しいなということがあります。したがいまして、料金収入というのは、なかなか増えるのは難しいかなというふうな私は認識でおります。ただあと、支出のほうにつきましては、先ほど議員のほうからもお話ありましたけども、DXの推進とか、いろいろとありましたけども、これまでも営業所の統廃合とか職員数の削減等で、また施設のダウンサイジング等でいろいろ努力してきたところでございます。また今後も歳出の削減につきましては、いろいろ努力をしていかなきゃいけないなと思っていますけども、これもまたなかなか難しいところもあると思います。というのは、施設の老朽化等もありまして、増えていくものは、修繕等は増えていきますし、動力費等も増えていっておりますので、なかなか難しいところはあると思いますけども、少しでも削れるところは削りながら、歳出は削減していきたいなというふうに思っております。
あと、水道事業ですけども、独立採算といいますか、料金収入によって賄うところがございます。将来的には値上げがというお尋ねでございましたけども、やはり将来どこかの時点では、そういう話になるかもしれません。これがじゃいつかというのは、今のところは明言というか、お答えはできませんけども、ただ先ほどの管理者の答弁でもお答えしましたとおり、7年度から収支状況の精査に取り組んでまいりたいというふうに考えておりますので、その中でまた一定の方向性といいますか、状況等が見えてくるのかなというふうに考えているところでございます。
渡邉隆議長#1428 / 6129
○渡邉隆議長 この際、しばらく休憩いたします。
午前11時41分 休憩
午後 1時 0分 再開
議案第19号#1429 / 6129
△議案第19号 令和6年度上越市病院事業会計補正予算(第3号)
議案第19号#1430 / 6129
△議案第19号 令和6年度上越市病院事業会計補正予算(第3号)
山田忠晴委員長#1431 / 6129
○山田忠晴委員長 ほかによろしかったですか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#1432 / 6129
○渡邉隆議長 市川重隆防災危機管理部長。
〔防 災 危 機 管 理 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#1433 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
山田忠晴委員長#1434 / 6129
○山田忠晴委員長 それでは意見聴取については、報告のあったとおり事務局から報告方法をまた御提案させていただきますのでよろしくお願いしたいと思います。今ほどお伺いした御意見、また御質問等も含めまして会派の中でまたもんでいただきまして報告していただければというふうに考えておりますので、今ほどの御意見は御意見としてまたお預かりさせていただきたいと思っておりますのでよろしくお願いしたいと思います。
では事務局のほうから報告行った時点で皆様御検討いただくという形でよろしかったでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
山田忠晴委員長#1435 / 6129
○山田忠晴委員長 それでは意見聴取については、報告のあったとおり事務局から報告方法をまた御提案させていただきますのでよろしくお願いしたいと思います。今ほどお伺いした御意見、また御質問等も含めまして会派の中でまたもんでいただきまして報告していただければというふうに考えておりますので、今ほどの御意見は御意見としてまたお預かりさせていただきたいと思っておりますのでよろしくお願いしたいと思います。
では事務局のほうから報告行った時点で皆様御検討いただくという形でよろしかったでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
山田忠晴委員長#1436 / 6129
○山田忠晴委員長 それでは意見聴取については、報告のあったとおり事務局から報告方法をまた御提案させていただきますのでよろしくお願いしたいと思います。今ほどお伺いした御意見、また御質問等も含めまして会派の中でまたもんでいただきまして報告していただければというふうに考えておりますので、今ほどの御意見は御意見としてまたお預かりさせていただきたいと思っておりますのでよろしくお願いしたいと思います。
では事務局のほうから報告行った時点で皆様御検討いただくという形でよろしかったでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#1437 / 6129
○渡邉隆議長 市川重隆防災危機管理部長。
〔防 災 危 機 管 理 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#1438 / 6129
○渡邉隆議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
一般質問を続けます。
14番、髙橋浩輔議員。
〔髙 橋 浩 輔 議 員 登 壇〕
本城文夫委員#1439 / 6129
◆本城文夫委員 3件枠で7,300万程度ということなんですけれど、これは市内の建築組合団体からもかなり強い要望が議会にも出されているんですが、やはりこの10倍近い事業効果が出ているということを考えると、かなりの、過去の例からいきましても、私どもの記憶では最高で1億3,000万くらいの時代があったと思うんです。今回は年々下がってきているわけですけれど、この枠でパーセントも20%ですか、工事費の20%ということも限定はされていますけれど、今回の予算枠でいうと昨年から1,000万ほど下がっているわけですけれど、そういう市民ニーズというのはどういう把握をされて予算を組み立てられているのか、その辺ちょっと明らかにしてください。
本城文夫委員#1440 / 6129
◆本城文夫委員 3件枠で7,300万程度ということなんですけれど、これは市内の建築組合団体からもかなり強い要望が議会にも出されているんですが、やはりこの10倍近い事業効果が出ているということを考えると、かなりの、過去の例からいきましても、私どもの記憶では最高で1億3,000万くらいの時代があったと思うんです。今回は年々下がってきているわけですけれど、この枠でパーセントも20%ですか、工事費の20%ということも限定はされていますけれど、今回の予算枠でいうと昨年から1,000万ほど下がっているわけですけれど、そういう市民ニーズというのはどういう把握をされて予算を組み立てられているのか、その辺ちょっと明らかにしてください。
教育部長#1441 / 6129
◎教育部長 それでは、議案第5号令和7年度上越市一般会計予算について御説明いたします。
教育委員会の予算は、10款教育費のほか、2款総務費の春日謙信交流館管理運営費及び八千浦交流施設はまぐみ管理運営費、リージョンプラザ上越管理運営費、リージョンプラザ上越施設整備事業、3款の民生費の放課後児童クラブ運営費になります。
初めに、教育委員会全体の令和7年度予算について、前年度予算と比較して御説明いたします。令和7年度予算額は、人件費を除いた全体で94億812万1,000円であり、令和6年度に比べ3億4,973万円、率にして3.6%の減となっております。事業ごとには当然増減はございますが、減額の主な理由は、金谷地区公民館の移転整備が今年度完了したことによるものであります。
次に、各事業の予算額や内容の概要を御説明いたします前に、令和7年度予算委員会資料の各ページに記載している事業の項目を一部整理いたしましたので、御説明いたします。まず、新たに学びの多様化学校設置事業を項目に加えました。また、予算が各事業に分散して計上されていました部活動の地域展開などに関する予算を地域クラブ活動推進事業として1つの事業に集約をいたしました。東京オリンピック・パラリンピックホストタウン推進事業につきましては、その役割を一定程度果たしたこと、またドイツへのジュニア選手派遣事業やドイツホストタウン記念大会など、個別事業がそれぞれ市民や関係団体に認知されてきたことから、東京オリンピック・パラリンピックホストタウン推進事業の項目を廃止し、各個別の事業は継続いたしますが、少年スポーツ活動育成事業などに移行をさせていただいたところであります。
それでは、各事業の予算額や内容について御説明をいたします。各事業の予算額や内容につきましては、一般会計予算書及び委員会資料にお示ししたとおりでございますが、新規事業や内容を拡充する事業などの取組を中心に、その概要を御説明いたします。
初めに、教育環境の整備についてです。学校施設の環境整備では、令和8年4月に予定する三郷小学校と南本町小学校の統合に向け、学習環境の整備を進めるとともに、国の補正予算を活用して実施する小中学校の大規模改造工事、また北諏訪小学校のエレベーターと多目的トイレの増築工事を実施するほか、学びの多様化学校の職員室移設改修設計や、経年劣化した学校施設、設備の改善を進めます。学校給食では、市立の小中学校及び幼稚園における給食に係る食材料費の高騰が保護者の経済的負担につながらないよう、引き続き物価高騰相当額を市が負担するとともに、民間委託の推進による効率的な運営や地場産野菜の使用促進を図り、安全でおいしい給食を提供してまいります。
次に、学校教育についてでございます。学校教育では、小中学校における学習環境の充実を図るため、子供の特性等に応じた指導や支援を行う教育補助員及び介護員を増員するとともに、個別に学習支援や教育相談を行う生徒指導支援員を、中学校に加え、小学校にも新たに配置するほか、外国にルーツのある生徒を対象とした長期休業期間中の学習支援に新たに取り組んでまいります。また、中学校において、技術、家庭科のプログラミング学習教材を全校に導入し、情報活用能力の向上とデジタル人材の育成を推進するとともに、学校ICT推進員を配置し、タブレット型情報端末の県内共同調達や統合型校務支援システムの導入に向けた検討や関係機関との調整を進めてまいります。あわせて、シルバープラザ上越内に設置している不登校児童生徒教育支援室子ども未来サポートCoCoMo南について、利用者の利便性の向上を図るため、高田駅前の民間施設内の市所有スペースへの移転準備を進めてまいります。このほか、学校運営協議会を基盤とした各中学校区における義務教育9年間の一貫性のある教育課程の編成や学力向上の取組をはじめ、特別支援教育やいじめ、不登校に悩む児童生徒への支援、学校における食物アレルギー対応などに引き続き取り組んでまいります。放課後児童クラブの運営では、令和7年度に新潟県が創設する交付金を活用し、利用者負担金の軽減を図るほか、老朽化が著しい春日小学校内の施設を建て替えるとともに、現在学校外で開設している高志小学校の児童クラブを学校内へ移転し、利用環境の向上を図ってまいります。
次に、社会教育についてです。青少年の育成では、子供たちの多様な学びの機会の充実を図るため、豊富な地域資源や人材を活用した体験活動の機会を提供するほか、ひきこもり等の困難を抱える若者を支援するため、若者の居場所フィットを拠点に、関係機関と連携した若者支援、家族支援を進めてまいります。社会同和教育では、同和問題をはじめとする人権問題の早期解決を目指し、白山会館での教職員等現地学習会をはじめ、人権を考える懇話会の開催などの取組を継続してまいります。生涯学習の関連では、青少年の健全育成と地域の教育力向上を図るため、地域青少年育成会議の活動を支援するほか、市民の美術、芸術文化の振興を図るため、上越市美術展覧会や新潟県美術展覧会上越展、また上越市民芸能祭を開催いたします。また、令和2年度に新型コロナウイルス感染症の影響により中止とした成人式の代替行事を開催し、ふるさとへの思いを深めていただく機会とするほか、成年年齢に達する18歳の市民に向けて祝意を示すメッセージはがきを送付いたします。このほか、中学校における部活動改革に併せて、昨年12月に策定した上越市地域クラブ活動整備方針に基づき、子供たちが将来にわたり継続して地域で多様なスポーツ、文化芸術活動に親しむことができる環境整備に取り組んでまいります。公民館の関連では、市民の生涯を通じた学びを支援し、交流の輪を広げる機会となるよう、ニーズを踏まえた各種講座等を実施してまいります。また、老朽化が進んでいる諏訪地区公民館について、閉校する諏訪小学校を活用し、令和9年度の供用開始を目指して、改修設計業務を進めてまいります。上越科学館では、企業版ふるさと納税による寄附金を活用し、元素や化合物を学びながら化学に触れることができる展示物を新たに導入いたします。図書館では、図書資料の充実を図りつつ、学校への団体貸出しやおはなし会の開催、イベント会場での図書館利用者登録の窓口開設などを通じて、広く読書活動の推進を図ってまいります。
次に、文化行政についてです。文化財では県内最多を誇る指定文化財の適切な保護を図るとともに、上越市地域の宝の活動団体への助言やネットワークづくりの下支えなどを行い、文化財の次世代への継承を図ってまいります。また、今年で第100回の節目を迎える高田城址公園観桜会と謙信公祭を記念した特別版御城印を頒布し、城跡の魅力を発信してまいります。国史跡春日山城跡では、ガイダンス施設である春日山城跡ものがたり館の外壁の全面改修工事などを行うことにより、経年劣化した施設、設備の改善を進めます。また、歴史的建造物等の整備支援については、歴史的建造物等の保存を図るため、引き続き、令和6年能登半島地震により被害を受けた市内の国登録有形文化財の復旧等を支援してまいります。歴史博物館では、令和7年度に戦後80年を迎えることから、企画展「戦後80年 上越と戦争の記憶」等の企画展を開催するとともに、地域の歴史民俗資料の収集と調査研究に努め、市民が郷土の歴史を学ぶ機会を提供するほか、歴史博物館新館のLED化工事を実施し、施設の適切な管理運営を行ってまいります。小林古径記念美術館では、当市出身の日本画家、小林古径及び当市ゆかりの美術作家の作品を紹介するため、「生誕110年 濱谷浩展」や「梶田半古から古径・土牛へ」など、当館所蔵品を活用した企画展を開催するほか、企画展に関連する講演会やワークショップなどの各種講座を開催し、市民が芸術文化に触れる機会を提供するとともに、その魅力を市内外に発信してまいります。
次に、スポーツの推進についてです。健康の保持、増進、青少年の健全育成、競技力の向上など、市民の多様なスポーツ活動を推進するため、上越市スポーツ協会や総合型地域スポーツクラブと連携を図りながら、各競技団体やまちづくり団体等のスポーツ活動を支援するほか、活動場所となるスポーツ施設の機能維持を図るため、高田城址公園陸上競技場の第2種公認に係る修繕工事やくびきふれあいグラウンド、柿崎第1庭球コートの人工芝張り替えなどに取り組んでまいります。
なお、地域独自の予算事業につきましては、教育委員会が所管する一部の事業に実施事業の記載がございますが、制度全般にわたる質問等につきましては、地域政策課を所管する総務常任委員会で対応させていただきますので、個々の事業内容等について御審査くださいますようお願いいたします。また、議会資料8ページから21ページに一覧表の記載がございます。教育委員会の部分につきましては、16ページ及び17ページとなりますので、併せて御確認をお願いいたします。
教育委員会では、限られた財源の中において、これまでの各事業の取組に加え、学びの多様化学校の設置準備、外国にルーツのある生徒への学習支援、令和2年に中止となった成人式の代替行事、放課後児童クラブや教育支援施設CoCoMo南の建て替え、移転など、この間の様々な課題について、一歩でも前に進めようという気持ちで意を用いて予算を編成し、このたび御提案をさせていただいたところであります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
o10款1項2目 事務局費 教育総務費職員人件費……質疑なし
o10款2項1目 学校管理費 小学校管理費職員人件費……質疑なし
o10款2項3目 学校建設費 小学校建設事業事務費……質疑なし
o10款3項1目 学校管理費 中学校管理費職員人件費……質疑なし
o10款4項1目 幼稚園費 幼稚園費職員人件費……質疑なし
o10款5項1目 社会教育総務費 社会教育総務費職員人件費……質疑なし
o10款5項2目 公民館費 公民館費職員人件費……質疑なし
o10款5項3目 図書館費 図書館費職員人件費……質疑なし
o10款5項4目 博物館費 博物館費職員人件費……質疑なし
o10款6項1目 保健体育総務費 保健体育総務費職員人件費……質疑なし
o10款6項5目 学校給食管理費 学校給食管理費職員人件費……質疑なし
o2款1項30目 春日謙信交流館費 春日謙信交流館管理運営費……質疑なし
o2款1項31目 八千浦交流施設はまぐみ費 八千浦交流施設はまぐみ管理運営費……質疑なし
o2款7項1目 総合文化施設運営費 リージョンプラザ上越管理運営費
教育部長#1442 / 6129
◎教育部長 それでは、議案第5号令和7年度上越市一般会計予算について御説明いたします。
教育委員会の予算は、10款教育費のほか、2款総務費の春日謙信交流館管理運営費及び八千浦交流施設はまぐみ管理運営費、リージョンプラザ上越管理運営費、リージョンプラザ上越施設整備事業、3款の民生費の放課後児童クラブ運営費になります。
初めに、教育委員会全体の令和7年度予算について、前年度予算と比較して御説明いたします。令和7年度予算額は、人件費を除いた全体で94億812万1,000円であり、令和6年度に比べ3億4,973万円、率にして3.6%の減となっております。事業ごとには当然増減はございますが、減額の主な理由は、金谷地区公民館の移転整備が今年度完了したことによるものであります。
次に、各事業の予算額や内容の概要を御説明いたします前に、令和7年度予算委員会資料の各ページに記載している事業の項目を一部整理いたしましたので、御説明いたします。まず、新たに学びの多様化学校設置事業を項目に加えました。また、予算が各事業に分散して計上されていました部活動の地域展開などに関する予算を地域クラブ活動推進事業として1つの事業に集約をいたしました。東京オリンピック・パラリンピックホストタウン推進事業につきましては、その役割を一定程度果たしたこと、またドイツへのジュニア選手派遣事業やドイツホストタウン記念大会など、個別事業がそれぞれ市民や関係団体に認知されてきたことから、東京オリンピック・パラリンピックホストタウン推進事業の項目を廃止し、各個別の事業は継続いたしますが、少年スポーツ活動育成事業などに移行をさせていただいたところであります。
それでは、各事業の予算額や内容について御説明をいたします。各事業の予算額や内容につきましては、一般会計予算書及び委員会資料にお示ししたとおりでございますが、新規事業や内容を拡充する事業などの取組を中心に、その概要を御説明いたします。
初めに、教育環境の整備についてです。学校施設の環境整備では、令和8年4月に予定する三郷小学校と南本町小学校の統合に向け、学習環境の整備を進めるとともに、国の補正予算を活用して実施する小中学校の大規模改造工事、また北諏訪小学校のエレベーターと多目的トイレの増築工事を実施するほか、学びの多様化学校の職員室移設改修設計や、経年劣化した学校施設、設備の改善を進めます。学校給食では、市立の小中学校及び幼稚園における給食に係る食材料費の高騰が保護者の経済的負担につながらないよう、引き続き物価高騰相当額を市が負担するとともに、民間委託の推進による効率的な運営や地場産野菜の使用促進を図り、安全でおいしい給食を提供してまいります。
次に、学校教育についてでございます。学校教育では、小中学校における学習環境の充実を図るため、子供の特性等に応じた指導や支援を行う教育補助員及び介護員を増員するとともに、個別に学習支援や教育相談を行う生徒指導支援員を、中学校に加え、小学校にも新たに配置するほか、外国にルーツのある生徒を対象とした長期休業期間中の学習支援に新たに取り組んでまいります。また、中学校において、技術、家庭科のプログラミング学習教材を全校に導入し、情報活用能力の向上とデジタル人材の育成を推進するとともに、学校ICT推進員を配置し、タブレット型情報端末の県内共同調達や統合型校務支援システムの導入に向けた検討や関係機関との調整を進めてまいります。あわせて、シルバープラザ上越内に設置している不登校児童生徒教育支援室子ども未来サポートCoCoMo南について、利用者の利便性の向上を図るため、高田駅前の民間施設内の市所有スペースへの移転準備を進めてまいります。このほか、学校運営協議会を基盤とした各中学校区における義務教育9年間の一貫性のある教育課程の編成や学力向上の取組をはじめ、特別支援教育やいじめ、不登校に悩む児童生徒への支援、学校における食物アレルギー対応などに引き続き取り組んでまいります。放課後児童クラブの運営では、令和7年度に新潟県が創設する交付金を活用し、利用者負担金の軽減を図るほか、老朽化が著しい春日小学校内の施設を建て替えるとともに、現在学校外で開設している高志小学校の児童クラブを学校内へ移転し、利用環境の向上を図ってまいります。
次に、社会教育についてです。青少年の育成では、子供たちの多様な学びの機会の充実を図るため、豊富な地域資源や人材を活用した体験活動の機会を提供するほか、ひきこもり等の困難を抱える若者を支援するため、若者の居場所フィットを拠点に、関係機関と連携した若者支援、家族支援を進めてまいります。社会同和教育では、同和問題をはじめとする人権問題の早期解決を目指し、白山会館での教職員等現地学習会をはじめ、人権を考える懇話会の開催などの取組を継続してまいります。生涯学習の関連では、青少年の健全育成と地域の教育力向上を図るため、地域青少年育成会議の活動を支援するほか、市民の美術、芸術文化の振興を図るため、上越市美術展覧会や新潟県美術展覧会上越展、また上越市民芸能祭を開催いたします。また、令和2年度に新型コロナウイルス感染症の影響により中止とした成人式の代替行事を開催し、ふるさとへの思いを深めていただく機会とするほか、成年年齢に達する18歳の市民に向けて祝意を示すメッセージはがきを送付いたします。このほか、中学校における部活動改革に併せて、昨年12月に策定した上越市地域クラブ活動整備方針に基づき、子供たちが将来にわたり継続して地域で多様なスポーツ、文化芸術活動に親しむことができる環境整備に取り組んでまいります。公民館の関連では、市民の生涯を通じた学びを支援し、交流の輪を広げる機会となるよう、ニーズを踏まえた各種講座等を実施してまいります。また、老朽化が進んでいる諏訪地区公民館について、閉校する諏訪小学校を活用し、令和9年度の供用開始を目指して、改修設計業務を進めてまいります。上越科学館では、企業版ふるさと納税による寄附金を活用し、元素や化合物を学びながら化学に触れることができる展示物を新たに導入いたします。図書館では、図書資料の充実を図りつつ、学校への団体貸出しやおはなし会の開催、イベント会場での図書館利用者登録の窓口開設などを通じて、広く読書活動の推進を図ってまいります。
次に、文化行政についてです。文化財では県内最多を誇る指定文化財の適切な保護を図るとともに、上越市地域の宝の活動団体への助言やネットワークづくりの下支えなどを行い、文化財の次世代への継承を図ってまいります。また、今年で第100回の節目を迎える高田城址公園観桜会と謙信公祭を記念した特別版御城印を頒布し、城跡の魅力を発信してまいります。国史跡春日山城跡では、ガイダンス施設である春日山城跡ものがたり館の外壁の全面改修工事などを行うことにより、経年劣化した施設、設備の改善を進めます。また、歴史的建造物等の整備支援については、歴史的建造物等の保存を図るため、引き続き、令和6年能登半島地震により被害を受けた市内の国登録有形文化財の復旧等を支援してまいります。歴史博物館では、令和7年度に戦後80年を迎えることから、企画展「戦後80年 上越と戦争の記憶」等の企画展を開催するとともに、地域の歴史民俗資料の収集と調査研究に努め、市民が郷土の歴史を学ぶ機会を提供するほか、歴史博物館新館のLED化工事を実施し、施設の適切な管理運営を行ってまいります。小林古径記念美術館では、当市出身の日本画家、小林古径及び当市ゆかりの美術作家の作品を紹介するため、「生誕110年 濱谷浩展」や「梶田半古から古径・土牛へ」など、当館所蔵品を活用した企画展を開催するほか、企画展に関連する講演会やワークショップなどの各種講座を開催し、市民が芸術文化に触れる機会を提供するとともに、その魅力を市内外に発信してまいります。
次に、スポーツの推進についてです。健康の保持、増進、青少年の健全育成、競技力の向上など、市民の多様なスポーツ活動を推進するため、上越市スポーツ協会や総合型地域スポーツクラブと連携を図りながら、各競技団体やまちづくり団体等のスポーツ活動を支援するほか、活動場所となるスポーツ施設の機能維持を図るため、高田城址公園陸上競技場の第2種公認に係る修繕工事やくびきふれあいグラウンド、柿崎第1庭球コートの人工芝張り替えなどに取り組んでまいります。
なお、地域独自の予算事業につきましては、教育委員会が所管する一部の事業に実施事業の記載がございますが、制度全般にわたる質問等につきましては、地域政策課を所管する総務常任委員会で対応させていただきますので、個々の事業内容等について御審査くださいますようお願いいたします。また、議会資料8ページから21ページに一覧表の記載がございます。教育委員会の部分につきましては、16ページ及び17ページとなりますので、併せて御確認をお願いいたします。
教育委員会では、限られた財源の中において、これまでの各事業の取組に加え、学びの多様化学校の設置準備、外国にルーツのある生徒への学習支援、令和2年に中止となった成人式の代替行事、放課後児童クラブや教育支援施設CoCoMo南の建て替え、移転など、この間の様々な課題について、一歩でも前に進めようという気持ちで意を用いて予算を編成し、このたび御提案をさせていただいたところであります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
o10款1項2目 事務局費 教育総務費職員人件費……質疑なし
o10款2項1目 学校管理費 小学校管理費職員人件費……質疑なし
o10款2項3目 学校建設費 小学校建設事業事務費……質疑なし
o10款3項1目 学校管理費 中学校管理費職員人件費……質疑なし
o10款4項1目 幼稚園費 幼稚園費職員人件費……質疑なし
o10款5項1目 社会教育総務費 社会教育総務費職員人件費……質疑なし
o10款5項2目 公民館費 公民館費職員人件費……質疑なし
o10款5項3目 図書館費 図書館費職員人件費……質疑なし
o10款5項4目 博物館費 博物館費職員人件費……質疑なし
o10款6項1目 保健体育総務費 保健体育総務費職員人件費……質疑なし
o10款6項5目 学校給食管理費 学校給食管理費職員人件費……質疑なし
o2款1項30目 春日謙信交流館費 春日謙信交流館管理運営費……質疑なし
o2款1項31目 八千浦交流施設はまぐみ費 八千浦交流施設はまぐみ管理運営費……質疑なし
o2款7項1目 総合文化施設運営費 リージョンプラザ上越管理運営費
教育部長#1443 / 6129
◎教育部長 それでは、議案第5号令和7年度上越市一般会計予算について御説明いたします。
教育委員会の予算は、10款教育費のほか、2款総務費の春日謙信交流館管理運営費及び八千浦交流施設はまぐみ管理運営費、リージョンプラザ上越管理運営費、リージョンプラザ上越施設整備事業、3款の民生費の放課後児童クラブ運営費になります。
初めに、教育委員会全体の令和7年度予算について、前年度予算と比較して御説明いたします。令和7年度予算額は、人件費を除いた全体で94億812万1,000円であり、令和6年度に比べ3億4,973万円、率にして3.6%の減となっております。事業ごとには当然増減はございますが、減額の主な理由は、金谷地区公民館の移転整備が今年度完了したことによるものであります。
次に、各事業の予算額や内容の概要を御説明いたします前に、令和7年度予算委員会資料の各ページに記載している事業の項目を一部整理いたしましたので、御説明いたします。まず、新たに学びの多様化学校設置事業を項目に加えました。また、予算が各事業に分散して計上されていました部活動の地域展開などに関する予算を地域クラブ活動推進事業として1つの事業に集約をいたしました。東京オリンピック・パラリンピックホストタウン推進事業につきましては、その役割を一定程度果たしたこと、またドイツへのジュニア選手派遣事業やドイツホストタウン記念大会など、個別事業がそれぞれ市民や関係団体に認知されてきたことから、東京オリンピック・パラリンピックホストタウン推進事業の項目を廃止し、各個別の事業は継続いたしますが、少年スポーツ活動育成事業などに移行をさせていただいたところであります。
それでは、各事業の予算額や内容について御説明をいたします。各事業の予算額や内容につきましては、一般会計予算書及び委員会資料にお示ししたとおりでございますが、新規事業や内容を拡充する事業などの取組を中心に、その概要を御説明いたします。
初めに、教育環境の整備についてです。学校施設の環境整備では、令和8年4月に予定する三郷小学校と南本町小学校の統合に向け、学習環境の整備を進めるとともに、国の補正予算を活用して実施する小中学校の大規模改造工事、また北諏訪小学校のエレベーターと多目的トイレの増築工事を実施するほか、学びの多様化学校の職員室移設改修設計や、経年劣化した学校施設、設備の改善を進めます。学校給食では、市立の小中学校及び幼稚園における給食に係る食材料費の高騰が保護者の経済的負担につながらないよう、引き続き物価高騰相当額を市が負担するとともに、民間委託の推進による効率的な運営や地場産野菜の使用促進を図り、安全でおいしい給食を提供してまいります。
次に、学校教育についてでございます。学校教育では、小中学校における学習環境の充実を図るため、子供の特性等に応じた指導や支援を行う教育補助員及び介護員を増員するとともに、個別に学習支援や教育相談を行う生徒指導支援員を、中学校に加え、小学校にも新たに配置するほか、外国にルーツのある生徒を対象とした長期休業期間中の学習支援に新たに取り組んでまいります。また、中学校において、技術、家庭科のプログラミング学習教材を全校に導入し、情報活用能力の向上とデジタル人材の育成を推進するとともに、学校ICT推進員を配置し、タブレット型情報端末の県内共同調達や統合型校務支援システムの導入に向けた検討や関係機関との調整を進めてまいります。あわせて、シルバープラザ上越内に設置している不登校児童生徒教育支援室子ども未来サポートCoCoMo南について、利用者の利便性の向上を図るため、高田駅前の民間施設内の市所有スペースへの移転準備を進めてまいります。このほか、学校運営協議会を基盤とした各中学校区における義務教育9年間の一貫性のある教育課程の編成や学力向上の取組をはじめ、特別支援教育やいじめ、不登校に悩む児童生徒への支援、学校における食物アレルギー対応などに引き続き取り組んでまいります。放課後児童クラブの運営では、令和7年度に新潟県が創設する交付金を活用し、利用者負担金の軽減を図るほか、老朽化が著しい春日小学校内の施設を建て替えるとともに、現在学校外で開設している高志小学校の児童クラブを学校内へ移転し、利用環境の向上を図ってまいります。
次に、社会教育についてです。青少年の育成では、子供たちの多様な学びの機会の充実を図るため、豊富な地域資源や人材を活用した体験活動の機会を提供するほか、ひきこもり等の困難を抱える若者を支援するため、若者の居場所フィットを拠点に、関係機関と連携した若者支援、家族支援を進めてまいります。社会同和教育では、同和問題をはじめとする人権問題の早期解決を目指し、白山会館での教職員等現地学習会をはじめ、人権を考える懇話会の開催などの取組を継続してまいります。生涯学習の関連では、青少年の健全育成と地域の教育力向上を図るため、地域青少年育成会議の活動を支援するほか、市民の美術、芸術文化の振興を図るため、上越市美術展覧会や新潟県美術展覧会上越展、また上越市民芸能祭を開催いたします。また、令和2年度に新型コロナウイルス感染症の影響により中止とした成人式の代替行事を開催し、ふるさとへの思いを深めていただく機会とするほか、成年年齢に達する18歳の市民に向けて祝意を示すメッセージはがきを送付いたします。このほか、中学校における部活動改革に併せて、昨年12月に策定した上越市地域クラブ活動整備方針に基づき、子供たちが将来にわたり継続して地域で多様なスポーツ、文化芸術活動に親しむことができる環境整備に取り組んでまいります。公民館の関連では、市民の生涯を通じた学びを支援し、交流の輪を広げる機会となるよう、ニーズを踏まえた各種講座等を実施してまいります。また、老朽化が進んでいる諏訪地区公民館について、閉校する諏訪小学校を活用し、令和9年度の供用開始を目指して、改修設計業務を進めてまいります。上越科学館では、企業版ふるさと納税による寄附金を活用し、元素や化合物を学びながら化学に触れることができる展示物を新たに導入いたします。図書館では、図書資料の充実を図りつつ、学校への団体貸出しやおはなし会の開催、イベント会場での図書館利用者登録の窓口開設などを通じて、広く読書活動の推進を図ってまいります。
次に、文化行政についてです。文化財では県内最多を誇る指定文化財の適切な保護を図るとともに、上越市地域の宝の活動団体への助言やネットワークづくりの下支えなどを行い、文化財の次世代への継承を図ってまいります。また、今年で第100回の節目を迎える高田城址公園観桜会と謙信公祭を記念した特別版御城印を頒布し、城跡の魅力を発信してまいります。国史跡春日山城跡では、ガイダンス施設である春日山城跡ものがたり館の外壁の全面改修工事などを行うことにより、経年劣化した施設、設備の改善を進めます。また、歴史的建造物等の整備支援については、歴史的建造物等の保存を図るため、引き続き、令和6年能登半島地震により被害を受けた市内の国登録有形文化財の復旧等を支援してまいります。歴史博物館では、令和7年度に戦後80年を迎えることから、企画展「戦後80年 上越と戦争の記憶」等の企画展を開催するとともに、地域の歴史民俗資料の収集と調査研究に努め、市民が郷土の歴史を学ぶ機会を提供するほか、歴史博物館新館のLED化工事を実施し、施設の適切な管理運営を行ってまいります。小林古径記念美術館では、当市出身の日本画家、小林古径及び当市ゆかりの美術作家の作品を紹介するため、「生誕110年 濱谷浩展」や「梶田半古から古径・土牛へ」など、当館所蔵品を活用した企画展を開催するほか、企画展に関連する講演会やワークショップなどの各種講座を開催し、市民が芸術文化に触れる機会を提供するとともに、その魅力を市内外に発信してまいります。
次に、スポーツの推進についてです。健康の保持、増進、青少年の健全育成、競技力の向上など、市民の多様なスポーツ活動を推進するため、上越市スポーツ協会や総合型地域スポーツクラブと連携を図りながら、各競技団体やまちづくり団体等のスポーツ活動を支援するほか、活動場所となるスポーツ施設の機能維持を図るため、高田城址公園陸上競技場の第2種公認に係る修繕工事やくびきふれあいグラウンド、柿崎第1庭球コートの人工芝張り替えなどに取り組んでまいります。
なお、地域独自の予算事業につきましては、教育委員会が所管する一部の事業に実施事業の記載がございますが、制度全般にわたる質問等につきましては、地域政策課を所管する総務常任委員会で対応させていただきますので、個々の事業内容等について御審査くださいますようお願いいたします。また、議会資料8ページから21ページに一覧表の記載がございます。教育委員会の部分につきましては、16ページ及び17ページとなりますので、併せて御確認をお願いいたします。
教育委員会では、限られた財源の中において、これまでの各事業の取組に加え、学びの多様化学校の設置準備、外国にルーツのある生徒への学習支援、令和2年に中止となった成人式の代替行事、放課後児童クラブや教育支援施設CoCoMo南の建て替え、移転など、この間の様々な課題について、一歩でも前に進めようという気持ちで意を用いて予算を編成し、このたび御提案をさせていただいたところであります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
o10款1項2目 事務局費 教育総務費職員人件費……質疑なし
o10款2項1目 学校管理費 小学校管理費職員人件費……質疑なし
o10款2項3目 学校建設費 小学校建設事業事務費……質疑なし
o10款3項1目 学校管理費 中学校管理費職員人件費……質疑なし
o10款4項1目 幼稚園費 幼稚園費職員人件費……質疑なし
o10款5項1目 社会教育総務費 社会教育総務費職員人件費……質疑なし
o10款5項2目 公民館費 公民館費職員人件費……質疑なし
o10款5項3目 図書館費 図書館費職員人件費……質疑なし
o10款5項4目 博物館費 博物館費職員人件費……質疑なし
o10款6項1目 保健体育総務費 保健体育総務費職員人件費……質疑なし
o10款6項5目 学校給食管理費 学校給食管理費職員人件費……質疑なし
o2款1項30目 春日謙信交流館費 春日謙信交流館管理運営費……質疑なし
o2款1項31目 八千浦交流施設はまぐみ費 八千浦交流施設はまぐみ管理運営費……質疑なし
o2款7項1目 総合文化施設運営費 リージョンプラザ上越管理運営費
本城文夫委員#1444 / 6129
◆本城文夫委員 3件枠で7,300万程度ということなんですけれど、これは市内の建築組合団体からもかなり強い要望が議会にも出されているんですが、やはりこの10倍近い事業効果が出ているということを考えると、かなりの、過去の例からいきましても、私どもの記憶では最高で1億3,000万くらいの時代があったと思うんです。今回は年々下がってきているわけですけれど、この枠でパーセントも20%ですか、工事費の20%ということも限定はされていますけれど、今回の予算枠でいうと昨年から1,000万ほど下がっているわけですけれど、そういう市民ニーズというのはどういう把握をされて予算を組み立てられているのか、その辺ちょっと明らかにしてください。
渡邉隆議長#1445 / 6129
○渡邉隆議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
一般質問を続けます。
14番、髙橋浩輔議員。
〔髙 橋 浩 輔 議 員 登 壇〕
高山ゆう子委員#1446 / 6129
◆高山ゆう子委員 一言だけお伝えさせていただきます。今回、2つの事案についてなんですけれども、本当に初歩的なミス、ヒューマンエラーだと私は思っています。私は、前職消防士だったんですけれども、本当にヒューマンエラーがあると人の命に関わる問題でした。ですので、しっかりとここは組織全体で、ヒューマンエラーについてしっかりと研修を積んでいただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
高山ゆう子委員#1447 / 6129
◆高山ゆう子委員 一言だけお伝えさせていただきます。今回、2つの事案についてなんですけれども、本当に初歩的なミス、ヒューマンエラーだと私は思っています。私は、前職消防士だったんですけれども、本当にヒューマンエラーがあると人の命に関わる問題でした。ですので、しっかりとここは組織全体で、ヒューマンエラーについてしっかりと研修を積んでいただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
渡邉隆議長#1448 / 6129
○渡邉隆議長 小菅淳一市長。
〔市 長 登 壇〕
高山ゆう子委員#1449 / 6129
◆高山ゆう子委員 一言だけお伝えさせていただきます。今回、2つの事案についてなんですけれども、本当に初歩的なミス、ヒューマンエラーだと私は思っています。私は、前職消防士だったんですけれども、本当にヒューマンエラーがあると人の命に関わる問題でした。ですので、しっかりとここは組織全体で、ヒューマンエラーについてしっかりと研修を積んでいただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
渡邉隆議長#1450 / 6129
○渡邉隆議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
一般質問を続けます。
14番、髙橋浩輔議員。
〔髙 橋 浩 輔 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#1451 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#1452 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#1453 / 6129
○渡邉隆議長 小菅淳一市長。
〔市 長 登 壇〕
髙橋浩輔委員長#1454 / 6129
○髙橋浩輔委員長 続いて、議案第19号令和6年度上越市病院事業会計補正予算(第3号)について、理事者の説明を求めます。
髙橋浩輔委員長#1455 / 6129
○髙橋浩輔委員長 続いて、議案第19号令和6年度上越市病院事業会計補正予算(第3号)について、理事者の説明を求めます。
髙橋浩輔委員長#1456 / 6129
○髙橋浩輔委員長 続いて、議案第19号令和6年度上越市病院事業会計補正予算(第3号)について、理事者の説明を求めます。
渡邉隆議長#1457 / 6129
○渡邉隆議長 小菅淳一市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#1458 / 6129
○渡邉隆議長 市川重隆防災危機管理部長。
〔防 災 危 機 管 理 部 長 登 壇〕
中川市長#1459 / 6129
◎中川市長 今謙信公祭に向けてでもありますし、毎年でもありますけれども、春日小学校と春日中学校、そして近くの高志小学校も春日山城の清掃であるとかいろいろな取組にも参加されておりますし、先ほど答弁の中でも申し上げたようにいろいろな取組を上杉謙信公と春日山城に向けて、教育としては取り組まれていると思っております。ただ、私としてはいろいろなほかの市の事例、先ほど言った米沢の事例であるとか、市内でも特にそういう教育に一生懸命取り組まれている学校もありますので、そういった事例を参考にしますともう少し、やはりもう一歩前進したほうがいいなというふうなことは考えております。いろいろ取り組まなければいけない中で、そういう義の心、上杉謙信公の精神をやっぱり後世に継いでいかなければいけないというための一つの取組としては、検討委員会の取組というのは物事を前に進めるために非常に重要な役割を果たすんではないのかなと思っておりますので、私としてもそういうものを取り組んでいければなという思いはございます。
総務部長#1460 / 6129
◎総務部長 これまでも職員の事務のミス、いわゆるヒューマンエラーみたいなものというのは何度か発生はしている中で、この間もいろんな研修をやってきております。今回のことをまた糧に、今後繰り返さないように仕組みづくりも研究していきたいと思いますし、研修のほうも重ねてまいりたいというふうに考えております。
中川市長#1461 / 6129
◎中川市長 今謙信公祭に向けてでもありますし、毎年でもありますけれども、春日小学校と春日中学校、そして近くの高志小学校も春日山城の清掃であるとかいろいろな取組にも参加されておりますし、先ほど答弁の中でも申し上げたようにいろいろな取組を上杉謙信公と春日山城に向けて、教育としては取り組まれていると思っております。ただ、私としてはいろいろなほかの市の事例、先ほど言った米沢の事例であるとか、市内でも特にそういう教育に一生懸命取り組まれている学校もありますので、そういった事例を参考にしますともう少し、やはりもう一歩前進したほうがいいなというふうなことは考えております。いろいろ取り組まなければいけない中で、そういう義の心、上杉謙信公の精神をやっぱり後世に継いでいかなければいけないというための一つの取組としては、検討委員会の取組というのは物事を前に進めるために非常に重要な役割を果たすんではないのかなと思っておりますので、私としてもそういうものを取り組んでいければなという思いはございます。
市川防災危機管理部長#1462 / 6129
◎市川防災危機管理部長 もし違っていたらあれですけども、トイレネットワークというのは、一般社団法人助けあいジャパンが行っている災害派遣トイレネットワークでよろしいかと思って、その前提で答弁をさせていただきます。こちらのネットワークにつきまして、私ども、別事業者としてトイレカーを購入したことをもってこのネットワークのほうに参画できるかということをお聞きした事実はございます。これは、トイレネットワークと協定を締結することが条件であるため、当市のように別事業者から、国の交付金を使って別の事業者から購入する場合は、参画はできないと。ただ、同法人のほうからは、このトイレネットワークに参画していない場合でも、トイレカーあるいはトイレトレーラー等の派遣を私どもが助けあいジャパンさんのほうに要請をすれば、支援に来ていただけるという、その枠組みがあるというお答えをいただいているところでございます。
市川防災危機管理部長#1463 / 6129
◎市川防災危機管理部長 もし違っていたらあれですけども、トイレネットワークというのは、一般社団法人助けあいジャパンが行っている災害派遣トイレネットワークでよろしいかと思って、その前提で答弁をさせていただきます。こちらのネットワークにつきまして、私ども、別事業者としてトイレカーを購入したことをもってこのネットワークのほうに参画できるかということをお聞きした事実はございます。これは、トイレネットワークと協定を締結することが条件であるため、当市のように別事業者から、国の交付金を使って別の事業者から購入する場合は、参画はできないと。ただ、同法人のほうからは、このトイレネットワークに参画していない場合でも、トイレカーあるいはトイレトレーラー等の派遣を私どもが助けあいジャパンさんのほうに要請をすれば、支援に来ていただけるという、その枠組みがあるというお答えをいただいているところでございます。
市川防災危機管理部長#1464 / 6129
◎市川防災危機管理部長 もし違っていたらあれですけども、トイレネットワークというのは、一般社団法人助けあいジャパンが行っている災害派遣トイレネットワークでよろしいかと思って、その前提で答弁をさせていただきます。こちらのネットワークにつきまして、私ども、別事業者としてトイレカーを購入したことをもってこのネットワークのほうに参画できるかということをお聞きした事実はございます。これは、トイレネットワークと協定を締結することが条件であるため、当市のように別事業者から、国の交付金を使って別の事業者から購入する場合は、参画はできないと。ただ、同法人のほうからは、このトイレネットワークに参画していない場合でも、トイレカーあるいはトイレトレーラー等の派遣を私どもが助けあいジャパンさんのほうに要請をすれば、支援に来ていただけるという、その枠組みがあるというお答えをいただいているところでございます。
山田忠晴委員長#1465 / 6129
○山田忠晴委員長 それでは続いて議会基本条例等検討分科会のほうから御報告をお願いいたします。
山田忠晴委員長#1466 / 6129
○山田忠晴委員長 それでは続いて議会基本条例等検討分科会のほうから御報告をお願いいたします。
山田忠晴委員長#1467 / 6129
○山田忠晴委員長 それでは続いて議会基本条例等検討分科会のほうから御報告をお願いいたします。
小菅市長#1468 / 6129
◎小菅市長 場所につきましては、今議員御指摘のとおり、既に人口が少なくて集まりにくい、人が少ないというところもあると思うんです。ですから、13区全部につくるというのはあまり現実的ではないと思っております。したがいまして、交通の便ですとか、近く、集まりやすい、そういうところを複数ということになるんだろうと思っております。また、あまりに広い地域、2つ、3つ必要じゃないかと今御指摘がありましたが、そういう点も考えていきたいと思っております。まずは始めてみて、それを検証しながらということかなと思っています。イメージとしては、今議員御指摘がありました、私も南本町3丁目のあの施設を視察してまいりました。あそこでまだ足りないといいますか、私がイメージするこどもセンターと少し違いますのは、あそこは若い母親と赤ちゃんが相談する機能はないかなと。それから、ちょっともう少し広いスペースが、子供がもうちょっと自由に遊べるスペースがあるといいなと、イメージとしてはそういうものを考えております。いろんなまた皆さんの、この間もかすが保育園ですか、を視察、そこに子育てひろばがありますので、そこを見たりしてまいりました。私も皆さんのいろんな御意見を聞いて、いいものにしたいと今事務方で考えております。
健康福祉部長#1469 / 6129
◎健康福祉部長 議案第19号令和6年度上越市病院事業会計補正予算(第3号)について御説明申し上げます。
補正予算書は169ページから175ページを、委員会資料は16ページを、全常任委員会資料の令和6年度上越市補正予算(職員給与費等)の概要を御覧ください。このたびの補正は、医業外収益を2億3,056万2,000円増額し、収益的収入の予算規模を31億5,194万5,000円とするとともに、医業費用を749万1,000円増額し、収益的支出の予算規模を31億5,772万8,000円に補正するものであります。補正内容の収入、医業外収益の表を御覧ください。他会計負担金につきましては、病院事業会計の収支不足が見込まれることから、不足額を補填するため、一般会計からの繰入金を2億3,056万2,000円増額するものであります。補正内容の支出、医業費用の表を御覧ください。給与費につきましては、一般会計と同様に、職員の給与改定を実施するものであり、補正額の内訳は補正予算書に記載のとおりであります。また、交付金につきましては、上越地域医療センター病院職員の給与改定に伴い、人件費に当たる交付金を731万8,000円増額するものであります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
※ 質疑はなく、議案第19号を採決した結果、全員異議なく原
案のとおり可決すべきものと決定した。
健康福祉部長#1470 / 6129
◎健康福祉部長 議案第19号令和6年度上越市病院事業会計補正予算(第3号)について御説明申し上げます。
補正予算書は169ページから175ページを、委員会資料は16ページを、全常任委員会資料の令和6年度上越市補正予算(職員給与費等)の概要を御覧ください。このたびの補正は、医業外収益を2億3,056万2,000円増額し、収益的収入の予算規模を31億5,194万5,000円とするとともに、医業費用を749万1,000円増額し、収益的支出の予算規模を31億5,772万8,000円に補正するものであります。補正内容の収入、医業外収益の表を御覧ください。他会計負担金につきましては、病院事業会計の収支不足が見込まれることから、不足額を補填するため、一般会計からの繰入金を2億3,056万2,000円増額するものであります。補正内容の支出、医業費用の表を御覧ください。給与費につきましては、一般会計と同様に、職員の給与改定を実施するものであり、補正額の内訳は補正予算書に記載のとおりであります。また、交付金につきましては、上越地域医療センター病院職員の給与改定に伴い、人件費に当たる交付金を731万8,000円増額するものであります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
※ 質疑はなく、議案第19号を採決した結果、全員異議なく原
案のとおり可決すべきものと決定した。
建築住宅課長#1471 / 6129
◎建築住宅課長 昨年度につきましては、8,000万の予算の中で、実際634件の交付を決定させていただいたところでございます。その中でも抽せんでございますので、それ以上のニーズがあるというのは認識はしておるところでございます。ただ、私どもとしましても、まず経済事情を鑑みながら、今回も実施をさせていただくところでございますけども、今回実質の補助額としては7,000万でございます。その中で、一般枠としては5,000万でございますけれども、昨年度、これ令和3年度からなんですけど、コロナという未曽有の事態を受けて、当初から10万円を上限としておりましたが、令和3年からは15万円ということでさせていただいたところでございます。ただ、今年につきましては、そういう状況の中で当初の10万円に戻させていただきまして、その分昨年と同様の、ほぼ同等の件数といいますか、確保できるように配慮させていただいたところでございます。
建築住宅課長#1472 / 6129
◎建築住宅課長 昨年度につきましては、8,000万の予算の中で、実際634件の交付を決定させていただいたところでございます。その中でも抽せんでございますので、それ以上のニーズがあるというのは認識はしておるところでございます。ただ、私どもとしましても、まず経済事情を鑑みながら、今回も実施をさせていただくところでございますけども、今回実質の補助額としては7,000万でございます。その中で、一般枠としては5,000万でございますけれども、昨年度、これ令和3年度からなんですけど、コロナという未曽有の事態を受けて、当初から10万円を上限としておりましたが、令和3年からは15万円ということでさせていただいたところでございます。ただ、今年につきましては、そういう状況の中で当初の10万円に戻させていただきまして、その分昨年と同様の、ほぼ同等の件数といいますか、確保できるように配慮させていただいたところでございます。
建築住宅課長#1473 / 6129
◎建築住宅課長 昨年度につきましては、8,000万の予算の中で、実際634件の交付を決定させていただいたところでございます。その中でも抽せんでございますので、それ以上のニーズがあるというのは認識はしておるところでございます。ただ、私どもとしましても、まず経済事情を鑑みながら、今回も実施をさせていただくところでございますけども、今回実質の補助額としては7,000万でございます。その中で、一般枠としては5,000万でございますけれども、昨年度、これ令和3年度からなんですけど、コロナという未曽有の事態を受けて、当初から10万円を上限としておりましたが、令和3年からは15万円ということでさせていただいたところでございます。ただ、今年につきましては、そういう状況の中で当初の10万円に戻させていただきまして、その分昨年と同様の、ほぼ同等の件数といいますか、確保できるように配慮させていただいたところでございます。
健康福祉部長#1474 / 6129
◎健康福祉部長 議案第19号令和6年度上越市病院事業会計補正予算(第3号)について御説明申し上げます。
補正予算書は169ページから175ページを、委員会資料は16ページを、全常任委員会資料の令和6年度上越市補正予算(職員給与費等)の概要を御覧ください。このたびの補正は、医業外収益を2億3,056万2,000円増額し、収益的収入の予算規模を31億5,194万5,000円とするとともに、医業費用を749万1,000円増額し、収益的支出の予算規模を31億5,772万8,000円に補正するものであります。補正内容の収入、医業外収益の表を御覧ください。他会計負担金につきましては、病院事業会計の収支不足が見込まれることから、不足額を補填するため、一般会計からの繰入金を2億3,056万2,000円増額するものであります。補正内容の支出、医業費用の表を御覧ください。給与費につきましては、一般会計と同様に、職員の給与改定を実施するものであり、補正額の内訳は補正予算書に記載のとおりであります。また、交付金につきましては、上越地域医療センター病院職員の給与改定に伴い、人件費に当たる交付金を731万8,000円増額するものであります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
※ 質疑はなく、議案第19号を採決した結果、全員異議なく原
案のとおり可決すべきものと決定した。
小菅市長#1475 / 6129
◎小菅市長 場所につきましては、今議員御指摘のとおり、既に人口が少なくて集まりにくい、人が少ないというところもあると思うんです。ですから、13区全部につくるというのはあまり現実的ではないと思っております。したがいまして、交通の便ですとか、近く、集まりやすい、そういうところを複数ということになるんだろうと思っております。また、あまりに広い地域、2つ、3つ必要じゃないかと今御指摘がありましたが、そういう点も考えていきたいと思っております。まずは始めてみて、それを検証しながらということかなと思っています。イメージとしては、今議員御指摘がありました、私も南本町3丁目のあの施設を視察してまいりました。あそこでまだ足りないといいますか、私がイメージするこどもセンターと少し違いますのは、あそこは若い母親と赤ちゃんが相談する機能はないかなと。それから、ちょっともう少し広いスペースが、子供がもうちょっと自由に遊べるスペースがあるといいなと、イメージとしてはそういうものを考えております。いろんなまた皆さんの、この間もかすが保育園ですか、を視察、そこに子育てひろばがありますので、そこを見たりしてまいりました。私も皆さんのいろんな御意見を聞いて、いいものにしたいと今事務方で考えております。
小菅市長#1476 / 6129
◎小菅市長 場所につきましては、今議員御指摘のとおり、既に人口が少なくて集まりにくい、人が少ないというところもあると思うんです。ですから、13区全部につくるというのはあまり現実的ではないと思っております。したがいまして、交通の便ですとか、近く、集まりやすい、そういうところを複数ということになるんだろうと思っております。また、あまりに広い地域、2つ、3つ必要じゃないかと今御指摘がありましたが、そういう点も考えていきたいと思っております。まずは始めてみて、それを検証しながらということかなと思っています。イメージとしては、今議員御指摘がありました、私も南本町3丁目のあの施設を視察してまいりました。あそこでまだ足りないといいますか、私がイメージするこどもセンターと少し違いますのは、あそこは若い母親と赤ちゃんが相談する機能はないかなと。それから、ちょっともう少し広いスペースが、子供がもうちょっと自由に遊べるスペースがあるといいなと、イメージとしてはそういうものを考えております。いろんなまた皆さんの、この間もかすが保育園ですか、を視察、そこに子育てひろばがありますので、そこを見たりしてまいりました。私も皆さんのいろんな御意見を聞いて、いいものにしたいと今事務方で考えております。
髙橋浩輔議員#1477 / 6129
◆14番(髙橋浩輔議員) 14番、会派みらい、髙橋浩輔でございます。通告に従い一般質問を行います。
本日は、身寄りのない高齢者等が安心して生活できる地域づくりのための取組について伺います。厚生労働省が行っている国民生活基礎調査によると、昨年6月時点で65歳以上の高齢者が独りで暮らす単独高齢者世帯が約903万1,000世帯と過去最多となり、同省が統計を取り始めて以来、初めて900万世帯を超えた数字となりました。この背景には、高齢化の進展や未婚率の上昇等があるとされています。加えて、単身高齢者世帯のうち75歳以上の後期高齢者の割合が61.7%を占めています。さらに、国立社会保障・人口問題研究所の予測によると、単身高齢者世帯は今後も増加をし、2050年には1,084万世帯に達するとされています。そして、その割合は全世帯数の20%、つまり5世帯に1世帯が単独高齢者世帯となります。また、高齢者の夫婦のみの世帯とは、一般的に夫は65歳以上で、妻が60歳以上、またはその逆の夫婦で、他の世帯員がいない世帯を指しますが、高齢者夫婦のみの世帯も近年は全高齢者世帯の過半数を占めるようになってきています。私たちの日常の暮らしは、突然の病気やけが、そこまでは至らなくても何らかのアクシデントで困難に直面する可能性が潜んでいます。御高齢であればそのリスクは高くなり、年齢を重ねるたびに体力の低下等で日常生活のちょっとした困り事でも難しくなる状況が発生しやすくなります。ましてや金銭、財産管理、入院や入所の際の身元保証や様々な手続、リビングウイル等の意思決定やその履行、そして亡くなった後の死後事務などともなれば、身近な人の支えなしでは厳しいことは想像に難くありません。これまでは、家族、親族といった血縁や地縁等により何とか支えられてきた部分がありますが、それらの希薄化をはじめ、価値観や家族の形の変化、ライフスタイルの多様化等により、今後それを望むことは難しくなっていくでしょう。身寄りのないとは、子供や兄弟など、いざというときに頼れる親族がいない状態、もしくは少し広げて、親族の有無にかかわらず、現時点で頼れる身内や人がいない状態と捉えられています。身寄りのない高齢者が抱えるリスクや困難について、また支援を必要とする方々の急増と支える側の人材の不足について国が動きを始めたのはむしろここ数年のことと認識をしております。むしろ裾野が大変広いこの問題に対して、どのように対応すべきか模索をしたり、逡巡をしたりしていたと言っても過言ではないでしょう。
本年6月13日に閣議決定された経済財政運営と改革の基本方針2025、いわゆる骨太の方針に、身寄りのない高齢者等への支援や総合的な権利擁護支援について検討する、独居高齢者に対する政府横断的な対応を行う等の文言が盛り込まれました。令和6年9月13日閣議決定の高齢社会対策大綱や、令和7年5月の地域共生社会の在り方検討会議中間取りまとめにも同様の内容が明記をされています。また、厚生労働省の専門家会議が開かれ、身寄りのない高齢者等を支援するための新たな事業の検討等も行われてはいますが、対策らしい対策はまだ緒に就いたばかりと言えます。現実として、高齢者世帯の日常の困り事に対しては、最も身近で関わっている福祉、介護、医療関係者などのシャドーワークで支えられている部分も少なからず存在をしています。例えばケアマネジャーの方々やヘルパーの方々などが、高齢者の最も身近なキーパーソンとして、自分たちの仕事以上のことを求められる時代になってきています。こうした状況は、私たちの住むこの地域でも同様で、身寄りのない高齢者の生活をどのように支えていくかという課題は既に進行しており、今後ますます顕在化してくることに間違いはありません。加えて、身寄りのない状態になるリスクは、実は高齢者に限らず、誰しもが抱えているものでもあるのです。さらに、そうした方々を支えていく担い手の減少も大きな課題であることは先ほど申し上げました。
介護保険制度や成年後見制度ができてから四半世紀が経過しました。この間、それら制度の前提となる家族の在り方が変わるなど、社会状況の様々な変化がありました。そして、急速な人口減少社会や超高齢化社会は今を生きる誰もが未経験の社会状況なのです。このような現実に対し、市としてどのように対応し、これから起きてくるであろうことにどう備えていくのか、そして身寄りのない高齢者等が安心して生活できる地域をつくるために取り組むべきことは何か、自治体だからこそ取り組めることがあるんではないか。これから先のことが中心になると思いますが、質問をいたします。
1、身寄りのない高齢者等が安心して生活できる地域づくりのための取組について。
(1)、急速な少子高齢化の進行や価値観の変化、ライフスタイルの多様化等の結果、身寄りのない高齢者等の暮らしをどのように支えていくのかが社会の課題として顕在化してきていることから、以下の点を聞きたい。
ア、当市における高齢者単身及び高齢者のみ世帯数の状況はどうか。また、今後の推移をどのように予測をしているか。
イ、身寄りのない、身近に頼れる人がいない高齢者等が生活していく上で抱える困難や生じる課題についてどのように認識をしているか。また、それに対してどのような手だてを講じているか。
ウ、身元保証、手続支援、日常生活の支援、意思決定支援と履行の確認、死後事務等、何かあったときのための備えをできるだけ早期に行うことが重要だと考えるが、市民に対する周知などの取組の状況はどうか。
エ、血縁や地縁が希薄化をしていく中、限られた福祉人材で身寄りのない高齢者等の暮らしを支えていくことはさらに難しくなると考えられるが、今後市として取り組むべきことは何か。
関連して、(2)の質問に移ります。令和4年4月の上越市の未来を考える基礎資料によれば、平成12年に23.3%であった三世代世帯の割合が、令和2年には11.3%と半減をしています。背景には、核家族化の進行や家族に対する価値観の変化等があると言われています。このことは、上越市のみならず全国的な傾向で、2024年の国民生活基礎調査では、全国の三世代同居率は過去最低水準の3.4%となっています。ちなみに、2020年の国勢調査では東京都は1.8%という数字でした。1980年代には全世帯の半分ほどを占めていたことを踏まえると、急速な変化であることは間違いありません。三世代同居には、当然のことながらメリットとデメリットがあります。また、それを推進することについても様々な議論があります。ましてやそれを自治体が進めていくことについても、同様に様々な議論があります。しかしながら一方で、三世代同居を選択された方を後押しする施策を推進している自治体が増加をしています。私がざっと調べただけでも、100を超える自治体が三世代で同居する目的で家を新築、購入またはリフォームする場合に補助金等の支援を設けています。山形県や福島県では、県が主体となってこの動きを推進しています。また、同居でなくても近居、近くに住むこと、あと隣居、隣に住むこと、近居や隣居を含めたり、二世代同居にもメニューを用意する自治体もあります。目的はそれぞれですが、三世代同居に価値を見いだし、効果を期待し、取組を進めていることは共通していると思われます。私も高齢者を身寄りのない状態にしないという観点から、三世代同居、近居を進めてもよいのではないかと考えます。例えばUターン等の支援メニューの中に三世代同居を加えることによって、上越市は三世代同居を応援しますというメッセージを発信することができます。そして、選択肢の一つとして認識をしていただくことができます。もちろんそれぞれの御家庭には、それぞれの御事情やお考えがあります。選択するのは、あくまでそれぞれの御家庭であることは言うまでもありません。これは、すぐに結果の出るようなものではなく、中長期的な視点を持っての取組となりますが、一考の価値はあると考えます。
そこで伺います。(2)、高齢者の暮らしはこれまで同居、近居の家族によって支えられてきた側面がある。高齢者を身寄りのない状態にしないという観点から、三世代同居、近居を支援する中長期的な取組を行うべきと考えるが、どうでしょうか。
〔髙 橋 浩 輔 議 員 質 問 席 に 着 く〕
髙橋浩輔議員#1478 / 6129
◆14番(髙橋浩輔議員) 14番、会派みらい、髙橋浩輔でございます。通告に従い一般質問を行います。
本日は、身寄りのない高齢者等が安心して生活できる地域づくりのための取組について伺います。厚生労働省が行っている国民生活基礎調査によると、昨年6月時点で65歳以上の高齢者が独りで暮らす単独高齢者世帯が約903万1,000世帯と過去最多となり、同省が統計を取り始めて以来、初めて900万世帯を超えた数字となりました。この背景には、高齢化の進展や未婚率の上昇等があるとされています。加えて、単身高齢者世帯のうち75歳以上の後期高齢者の割合が61.7%を占めています。さらに、国立社会保障・人口問題研究所の予測によると、単身高齢者世帯は今後も増加をし、2050年には1,084万世帯に達するとされています。そして、その割合は全世帯数の20%、つまり5世帯に1世帯が単独高齢者世帯となります。また、高齢者の夫婦のみの世帯とは、一般的に夫は65歳以上で、妻が60歳以上、またはその逆の夫婦で、他の世帯員がいない世帯を指しますが、高齢者夫婦のみの世帯も近年は全高齢者世帯の過半数を占めるようになってきています。私たちの日常の暮らしは、突然の病気やけが、そこまでは至らなくても何らかのアクシデントで困難に直面する可能性が潜んでいます。御高齢であればそのリスクは高くなり、年齢を重ねるたびに体力の低下等で日常生活のちょっとした困り事でも難しくなる状況が発生しやすくなります。ましてや金銭、財産管理、入院や入所の際の身元保証や様々な手続、リビングウイル等の意思決定やその履行、そして亡くなった後の死後事務などともなれば、身近な人の支えなしでは厳しいことは想像に難くありません。これまでは、家族、親族といった血縁や地縁等により何とか支えられてきた部分がありますが、それらの希薄化をはじめ、価値観や家族の形の変化、ライフスタイルの多様化等により、今後それを望むことは難しくなっていくでしょう。身寄りのないとは、子供や兄弟など、いざというときに頼れる親族がいない状態、もしくは少し広げて、親族の有無にかかわらず、現時点で頼れる身内や人がいない状態と捉えられています。身寄りのない高齢者が抱えるリスクや困難について、また支援を必要とする方々の急増と支える側の人材の不足について国が動きを始めたのはむしろここ数年のことと認識をしております。むしろ裾野が大変広いこの問題に対して、どのように対応すべきか模索をしたり、逡巡をしたりしていたと言っても過言ではないでしょう。
本年6月13日に閣議決定された経済財政運営と改革の基本方針2025、いわゆる骨太の方針に、身寄りのない高齢者等への支援や総合的な権利擁護支援について検討する、独居高齢者に対する政府横断的な対応を行う等の文言が盛り込まれました。令和6年9月13日閣議決定の高齢社会対策大綱や、令和7年5月の地域共生社会の在り方検討会議中間取りまとめにも同様の内容が明記をされています。また、厚生労働省の専門家会議が開かれ、身寄りのない高齢者等を支援するための新たな事業の検討等も行われてはいますが、対策らしい対策はまだ緒に就いたばかりと言えます。現実として、高齢者世帯の日常の困り事に対しては、最も身近で関わっている福祉、介護、医療関係者などのシャドーワークで支えられている部分も少なからず存在をしています。例えばケアマネジャーの方々やヘルパーの方々などが、高齢者の最も身近なキーパーソンとして、自分たちの仕事以上のことを求められる時代になってきています。こうした状況は、私たちの住むこの地域でも同様で、身寄りのない高齢者の生活をどのように支えていくかという課題は既に進行しており、今後ますます顕在化してくることに間違いはありません。加えて、身寄りのない状態になるリスクは、実は高齢者に限らず、誰しもが抱えているものでもあるのです。さらに、そうした方々を支えていく担い手の減少も大きな課題であることは先ほど申し上げました。
介護保険制度や成年後見制度ができてから四半世紀が経過しました。この間、それら制度の前提となる家族の在り方が変わるなど、社会状況の様々な変化がありました。そして、急速な人口減少社会や超高齢化社会は今を生きる誰もが未経験の社会状況なのです。このような現実に対し、市としてどのように対応し、これから起きてくるであろうことにどう備えていくのか、そして身寄りのない高齢者等が安心して生活できる地域をつくるために取り組むべきことは何か、自治体だからこそ取り組めることがあるんではないか。これから先のことが中心になると思いますが、質問をいたします。
1、身寄りのない高齢者等が安心して生活できる地域づくりのための取組について。
(1)、急速な少子高齢化の進行や価値観の変化、ライフスタイルの多様化等の結果、身寄りのない高齢者等の暮らしをどのように支えていくのかが社会の課題として顕在化してきていることから、以下の点を聞きたい。
ア、当市における高齢者単身及び高齢者のみ世帯数の状況はどうか。また、今後の推移をどのように予測をしているか。
イ、身寄りのない、身近に頼れる人がいない高齢者等が生活していく上で抱える困難や生じる課題についてどのように認識をしているか。また、それに対してどのような手だてを講じているか。
ウ、身元保証、手続支援、日常生活の支援、意思決定支援と履行の確認、死後事務等、何かあったときのための備えをできるだけ早期に行うことが重要だと考えるが、市民に対する周知などの取組の状況はどうか。
エ、血縁や地縁が希薄化をしていく中、限られた福祉人材で身寄りのない高齢者等の暮らしを支えていくことはさらに難しくなると考えられるが、今後市として取り組むべきことは何か。
関連して、(2)の質問に移ります。令和4年4月の上越市の未来を考える基礎資料によれば、平成12年に23.3%であった三世代世帯の割合が、令和2年には11.3%と半減をしています。背景には、核家族化の進行や家族に対する価値観の変化等があると言われています。このことは、上越市のみならず全国的な傾向で、2024年の国民生活基礎調査では、全国の三世代同居率は過去最低水準の3.4%となっています。ちなみに、2020年の国勢調査では東京都は1.8%という数字でした。1980年代には全世帯の半分ほどを占めていたことを踏まえると、急速な変化であることは間違いありません。三世代同居には、当然のことながらメリットとデメリットがあります。また、それを推進することについても様々な議論があります。ましてやそれを自治体が進めていくことについても、同様に様々な議論があります。しかしながら一方で、三世代同居を選択された方を後押しする施策を推進している自治体が増加をしています。私がざっと調べただけでも、100を超える自治体が三世代で同居する目的で家を新築、購入またはリフォームする場合に補助金等の支援を設けています。山形県や福島県では、県が主体となってこの動きを推進しています。また、同居でなくても近居、近くに住むこと、あと隣居、隣に住むこと、近居や隣居を含めたり、二世代同居にもメニューを用意する自治体もあります。目的はそれぞれですが、三世代同居に価値を見いだし、効果を期待し、取組を進めていることは共通していると思われます。私も高齢者を身寄りのない状態にしないという観点から、三世代同居、近居を進めてもよいのではないかと考えます。例えばUターン等の支援メニューの中に三世代同居を加えることによって、上越市は三世代同居を応援しますというメッセージを発信することができます。そして、選択肢の一つとして認識をしていただくことができます。もちろんそれぞれの御家庭には、それぞれの御事情やお考えがあります。選択するのは、あくまでそれぞれの御家庭であることは言うまでもありません。これは、すぐに結果の出るようなものではなく、中長期的な視点を持っての取組となりますが、一考の価値はあると考えます。
そこで伺います。(2)、高齢者の暮らしはこれまで同居、近居の家族によって支えられてきた側面がある。高齢者を身寄りのない状態にしないという観点から、三世代同居、近居を支援する中長期的な取組を行うべきと考えるが、どうでしょうか。
〔髙 橋 浩 輔 議 員 質 問 席 に 着 く〕
山本佳洋委員#1479 / 6129
◆山本佳洋委員 先ほど始まる前に、リージョンプラザの指定管理の調査について報告いただきました。その報告を受けて、来年度予算の中で、7年度目標にも書いてあるとおりですが、効率的な管理運営に取り組むということで書かれております。来年度リージョンプラザ上越の管理を任せるに当たって、昨年度と違って対応を変えた部分とか工夫した点があるようでしたらお聞かせ願えますか。
髙橋浩輔議員#1480 / 6129
◆14番(髙橋浩輔議員) 14番、会派みらい、髙橋浩輔でございます。通告に従い一般質問を行います。
本日は、身寄りのない高齢者等が安心して生活できる地域づくりのための取組について伺います。厚生労働省が行っている国民生活基礎調査によると、昨年6月時点で65歳以上の高齢者が独りで暮らす単独高齢者世帯が約903万1,000世帯と過去最多となり、同省が統計を取り始めて以来、初めて900万世帯を超えた数字となりました。この背景には、高齢化の進展や未婚率の上昇等があるとされています。加えて、単身高齢者世帯のうち75歳以上の後期高齢者の割合が61.7%を占めています。さらに、国立社会保障・人口問題研究所の予測によると、単身高齢者世帯は今後も増加をし、2050年には1,084万世帯に達するとされています。そして、その割合は全世帯数の20%、つまり5世帯に1世帯が単独高齢者世帯となります。また、高齢者の夫婦のみの世帯とは、一般的に夫は65歳以上で、妻が60歳以上、またはその逆の夫婦で、他の世帯員がいない世帯を指しますが、高齢者夫婦のみの世帯も近年は全高齢者世帯の過半数を占めるようになってきています。私たちの日常の暮らしは、突然の病気やけが、そこまでは至らなくても何らかのアクシデントで困難に直面する可能性が潜んでいます。御高齢であればそのリスクは高くなり、年齢を重ねるたびに体力の低下等で日常生活のちょっとした困り事でも難しくなる状況が発生しやすくなります。ましてや金銭、財産管理、入院や入所の際の身元保証や様々な手続、リビングウイル等の意思決定やその履行、そして亡くなった後の死後事務などともなれば、身近な人の支えなしでは厳しいことは想像に難くありません。これまでは、家族、親族といった血縁や地縁等により何とか支えられてきた部分がありますが、それらの希薄化をはじめ、価値観や家族の形の変化、ライフスタイルの多様化等により、今後それを望むことは難しくなっていくでしょう。身寄りのないとは、子供や兄弟など、いざというときに頼れる親族がいない状態、もしくは少し広げて、親族の有無にかかわらず、現時点で頼れる身内や人がいない状態と捉えられています。身寄りのない高齢者が抱えるリスクや困難について、また支援を必要とする方々の急増と支える側の人材の不足について国が動きを始めたのはむしろここ数年のことと認識をしております。むしろ裾野が大変広いこの問題に対して、どのように対応すべきか模索をしたり、逡巡をしたりしていたと言っても過言ではないでしょう。
本年6月13日に閣議決定された経済財政運営と改革の基本方針2025、いわゆる骨太の方針に、身寄りのない高齢者等への支援や総合的な権利擁護支援について検討する、独居高齢者に対する政府横断的な対応を行う等の文言が盛り込まれました。令和6年9月13日閣議決定の高齢社会対策大綱や、令和7年5月の地域共生社会の在り方検討会議中間取りまとめにも同様の内容が明記をされています。また、厚生労働省の専門家会議が開かれ、身寄りのない高齢者等を支援するための新たな事業の検討等も行われてはいますが、対策らしい対策はまだ緒に就いたばかりと言えます。現実として、高齢者世帯の日常の困り事に対しては、最も身近で関わっている福祉、介護、医療関係者などのシャドーワークで支えられている部分も少なからず存在をしています。例えばケアマネジャーの方々やヘルパーの方々などが、高齢者の最も身近なキーパーソンとして、自分たちの仕事以上のことを求められる時代になってきています。こうした状況は、私たちの住むこの地域でも同様で、身寄りのない高齢者の生活をどのように支えていくかという課題は既に進行しており、今後ますます顕在化してくることに間違いはありません。加えて、身寄りのない状態になるリスクは、実は高齢者に限らず、誰しもが抱えているものでもあるのです。さらに、そうした方々を支えていく担い手の減少も大きな課題であることは先ほど申し上げました。
介護保険制度や成年後見制度ができてから四半世紀が経過しました。この間、それら制度の前提となる家族の在り方が変わるなど、社会状況の様々な変化がありました。そして、急速な人口減少社会や超高齢化社会は今を生きる誰もが未経験の社会状況なのです。このような現実に対し、市としてどのように対応し、これから起きてくるであろうことにどう備えていくのか、そして身寄りのない高齢者等が安心して生活できる地域をつくるために取り組むべきことは何か、自治体だからこそ取り組めることがあるんではないか。これから先のことが中心になると思いますが、質問をいたします。
1、身寄りのない高齢者等が安心して生活できる地域づくりのための取組について。
(1)、急速な少子高齢化の進行や価値観の変化、ライフスタイルの多様化等の結果、身寄りのない高齢者等の暮らしをどのように支えていくのかが社会の課題として顕在化してきていることから、以下の点を聞きたい。
ア、当市における高齢者単身及び高齢者のみ世帯数の状況はどうか。また、今後の推移をどのように予測をしているか。
イ、身寄りのない、身近に頼れる人がいない高齢者等が生活していく上で抱える困難や生じる課題についてどのように認識をしているか。また、それに対してどのような手だてを講じているか。
ウ、身元保証、手続支援、日常生活の支援、意思決定支援と履行の確認、死後事務等、何かあったときのための備えをできるだけ早期に行うことが重要だと考えるが、市民に対する周知などの取組の状況はどうか。
エ、血縁や地縁が希薄化をしていく中、限られた福祉人材で身寄りのない高齢者等の暮らしを支えていくことはさらに難しくなると考えられるが、今後市として取り組むべきことは何か。
関連して、(2)の質問に移ります。令和4年4月の上越市の未来を考える基礎資料によれば、平成12年に23.3%であった三世代世帯の割合が、令和2年には11.3%と半減をしています。背景には、核家族化の進行や家族に対する価値観の変化等があると言われています。このことは、上越市のみならず全国的な傾向で、2024年の国民生活基礎調査では、全国の三世代同居率は過去最低水準の3.4%となっています。ちなみに、2020年の国勢調査では東京都は1.8%という数字でした。1980年代には全世帯の半分ほどを占めていたことを踏まえると、急速な変化であることは間違いありません。三世代同居には、当然のことながらメリットとデメリットがあります。また、それを推進することについても様々な議論があります。ましてやそれを自治体が進めていくことについても、同様に様々な議論があります。しかしながら一方で、三世代同居を選択された方を後押しする施策を推進している自治体が増加をしています。私がざっと調べただけでも、100を超える自治体が三世代で同居する目的で家を新築、購入またはリフォームする場合に補助金等の支援を設けています。山形県や福島県では、県が主体となってこの動きを推進しています。また、同居でなくても近居、近くに住むこと、あと隣居、隣に住むこと、近居や隣居を含めたり、二世代同居にもメニューを用意する自治体もあります。目的はそれぞれですが、三世代同居に価値を見いだし、効果を期待し、取組を進めていることは共通していると思われます。私も高齢者を身寄りのない状態にしないという観点から、三世代同居、近居を進めてもよいのではないかと考えます。例えばUターン等の支援メニューの中に三世代同居を加えることによって、上越市は三世代同居を応援しますというメッセージを発信することができます。そして、選択肢の一つとして認識をしていただくことができます。もちろんそれぞれの御家庭には、それぞれの御事情やお考えがあります。選択するのは、あくまでそれぞれの御家庭であることは言うまでもありません。これは、すぐに結果の出るようなものではなく、中長期的な視点を持っての取組となりますが、一考の価値はあると考えます。
そこで伺います。(2)、高齢者の暮らしはこれまで同居、近居の家族によって支えられてきた側面がある。高齢者を身寄りのない状態にしないという観点から、三世代同居、近居を支援する中長期的な取組を行うべきと考えるが、どうでしょうか。
〔髙 橋 浩 輔 議 員 質 問 席 に 着 く〕
山本佳洋委員#1481 / 6129
◆山本佳洋委員 先ほど始まる前に、リージョンプラザの指定管理の調査について報告いただきました。その報告を受けて、来年度予算の中で、7年度目標にも書いてあるとおりですが、効率的な管理運営に取り組むということで書かれております。来年度リージョンプラザ上越の管理を任せるに当たって、昨年度と違って対応を変えた部分とか工夫した点があるようでしたらお聞かせ願えますか。
山本佳洋委員#1482 / 6129
◆山本佳洋委員 先ほど始まる前に、リージョンプラザの指定管理の調査について報告いただきました。その報告を受けて、来年度予算の中で、7年度目標にも書いてあるとおりですが、効率的な管理運営に取り組むということで書かれております。来年度リージョンプラザ上越の管理を任せるに当たって、昨年度と違って対応を変えた部分とか工夫した点があるようでしたらお聞かせ願えますか。
総務部長#1483 / 6129
◎総務部長 これまでも職員の事務のミス、いわゆるヒューマンエラーみたいなものというのは何度か発生はしている中で、この間もいろんな研修をやってきております。今回のことをまた糧に、今後繰り返さないように仕組みづくりも研究していきたいと思いますし、研修のほうも重ねてまいりたいというふうに考えております。
総務部長#1484 / 6129
◎総務部長 これまでも職員の事務のミス、いわゆるヒューマンエラーみたいなものというのは何度か発生はしている中で、この間もいろんな研修をやってきております。今回のことをまた糧に、今後繰り返さないように仕組みづくりも研究していきたいと思いますし、研修のほうも重ねてまいりたいというふうに考えております。
中川市長#1485 / 6129
◎中川市長 今謙信公祭に向けてでもありますし、毎年でもありますけれども、春日小学校と春日中学校、そして近くの高志小学校も春日山城の清掃であるとかいろいろな取組にも参加されておりますし、先ほど答弁の中でも申し上げたようにいろいろな取組を上杉謙信公と春日山城に向けて、教育としては取り組まれていると思っております。ただ、私としてはいろいろなほかの市の事例、先ほど言った米沢の事例であるとか、市内でも特にそういう教育に一生懸命取り組まれている学校もありますので、そういった事例を参考にしますともう少し、やはりもう一歩前進したほうがいいなというふうなことは考えております。いろいろ取り組まなければいけない中で、そういう義の心、上杉謙信公の精神をやっぱり後世に継いでいかなければいけないというための一つの取組としては、検討委員会の取組というのは物事を前に進めるために非常に重要な役割を果たすんではないのかなと思っておりますので、私としてもそういうものを取り組んでいければなという思いはございます。
渡邉隆議長#1486 / 6129
○渡邉隆議長 14番、髙橋浩輔議員。
渡邉隆議長#1487 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#1488 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#1489 / 6129
○渡邉隆議長 14番、髙橋浩輔議員。
高山ゆう子委員#1490 / 6129
◆高山ゆう子委員 それでは議会基本条例等検討分科会で検討した内容と結果について、代表して報告をさせていただきます。
資料は8ページを御覧ください。当分科会では5月15日に会議を開催し、前回の委員会で御提案した政策立案、政策提言に関する条文の検証に引き続きまして、議員、委員間討議に関する条文について、課題に対する解決策と条例、規定などの改正の要否について議論を行いました。議員、委員間討議に関する条文は、御覧の資料の中央の図の右、15条、16条。そして、議会と議員の活動原則を定める2条、3条においても議員間の議論に関する規定が置かれております。分科会では、これらの規定を一括して議論をし、検証の結果を取りまとめました。また、議員、委員間討議のほか、前回の委員会にて提案を保留とした14条、18条の政策立案、政策提言に関する条文の検証についても改めて議論を行ったところでございます。
資料は9ページを御覧ください。議員間、委員間討議に関する条文15条、16条の検証結果ですが、9ページの上段のとおり議員間討議、委員間討議に関する提言を行うこととします。提言の内容については、まず委員間討議では現状でも実施はしているものの、まだ不足しており活発化をする必要があるのではないか。そして委員間討議の実施については、現状では固定したルールはなく委員長の判断によっていること。このため、委員間討議の意義やどういう場合に委員間討議を行うかなどを研究し、全議員が理解を深める必要があるとの結論を得ました。また、討議に関する手法の点から、委員間討議を活発化させるためには委員長研修などの機会を捉えてファシリテーション能力の向上を図る必要があるとの結論も出たところでございます。
次に議員間討議では、当市には議場における議員間討議の実施例はありませんけれども、全員協議会などの場面においては議員間討議と言えるものを行った事例はあるとの現状の認識に立った上で、議員間討議も委員間討議同様、その意義やどういう場合に議員間討議を行うかなどを研究し、全議員が理解を深める必要がある。また、会津若松市議会においては、本会議における議員間討議を会議規則に規定をしておりルール化しておりますが、今後ルール化も含めて研究、検討が必要ではないかとの結論を得ました。
資料は10ページを御覧ください。先般の、検証を保留としました14条、18条についても改めて議論を行いましたので御報告いたします。検証の結果については、逐条解説の修正及び提言の実施を行う旨の結論を得ました。まず課題調整会議、政策形成会議については課題調整会議の役割を改めて議員に周知する必要があり、こうした観点からの逐条解説の修正が必要であると捉えております。また、委員会や会派などによる政策提言を課題調整会議に上げるなど、さらなる活用の可能性を探る必要や議会ポストに寄せられた市民の意見についても、今後は課題調整会議において処理すべきであり、さらに課題調整会議を充実したものにするため開催日と進め方について検討する必要があると、政策形成会議の設置や進め方の研究を行う必要があるとの結論を得ました。なお、政策形成についてはこれまでほとんどなされてこなかったことを認識しなくてはならないとの観点から、1か年度をサイクルとする理事者側行政の予算、決算の流れに合わせた議会による政策形成サイクルも一つの手法として検討する必要があり、今後、先進自治体の事例などを研究したいとも結論を得ました。
以上が分科会の検証結果となります。御提案いたしますので御承認のほどよろしくお願いいたします。
高山ゆう子委員#1491 / 6129
◆高山ゆう子委員 それでは議会基本条例等検討分科会で検討した内容と結果について、代表して報告をさせていただきます。
資料は8ページを御覧ください。当分科会では5月15日に会議を開催し、前回の委員会で御提案した政策立案、政策提言に関する条文の検証に引き続きまして、議員、委員間討議に関する条文について、課題に対する解決策と条例、規定などの改正の要否について議論を行いました。議員、委員間討議に関する条文は、御覧の資料の中央の図の右、15条、16条。そして、議会と議員の活動原則を定める2条、3条においても議員間の議論に関する規定が置かれております。分科会では、これらの規定を一括して議論をし、検証の結果を取りまとめました。また、議員、委員間討議のほか、前回の委員会にて提案を保留とした14条、18条の政策立案、政策提言に関する条文の検証についても改めて議論を行ったところでございます。
資料は9ページを御覧ください。議員間、委員間討議に関する条文15条、16条の検証結果ですが、9ページの上段のとおり議員間討議、委員間討議に関する提言を行うこととします。提言の内容については、まず委員間討議では現状でも実施はしているものの、まだ不足しており活発化をする必要があるのではないか。そして委員間討議の実施については、現状では固定したルールはなく委員長の判断によっていること。このため、委員間討議の意義やどういう場合に委員間討議を行うかなどを研究し、全議員が理解を深める必要があるとの結論を得ました。また、討議に関する手法の点から、委員間討議を活発化させるためには委員長研修などの機会を捉えてファシリテーション能力の向上を図る必要があるとの結論も出たところでございます。
次に議員間討議では、当市には議場における議員間討議の実施例はありませんけれども、全員協議会などの場面においては議員間討議と言えるものを行った事例はあるとの現状の認識に立った上で、議員間討議も委員間討議同様、その意義やどういう場合に議員間討議を行うかなどを研究し、全議員が理解を深める必要がある。また、会津若松市議会においては、本会議における議員間討議を会議規則に規定をしておりルール化しておりますが、今後ルール化も含めて研究、検討が必要ではないかとの結論を得ました。
資料は10ページを御覧ください。先般の、検証を保留としました14条、18条についても改めて議論を行いましたので御報告いたします。検証の結果については、逐条解説の修正及び提言の実施を行う旨の結論を得ました。まず課題調整会議、政策形成会議については課題調整会議の役割を改めて議員に周知する必要があり、こうした観点からの逐条解説の修正が必要であると捉えております。また、委員会や会派などによる政策提言を課題調整会議に上げるなど、さらなる活用の可能性を探る必要や議会ポストに寄せられた市民の意見についても、今後は課題調整会議において処理すべきであり、さらに課題調整会議を充実したものにするため開催日と進め方について検討する必要があると、政策形成会議の設置や進め方の研究を行う必要があるとの結論を得ました。なお、政策形成についてはこれまでほとんどなされてこなかったことを認識しなくてはならないとの観点から、1か年度をサイクルとする理事者側行政の予算、決算の流れに合わせた議会による政策形成サイクルも一つの手法として検討する必要があり、今後、先進自治体の事例などを研究したいとも結論を得ました。
以上が分科会の検証結果となります。御提案いたしますので御承認のほどよろしくお願いいたします。
高山ゆう子委員#1492 / 6129
◆高山ゆう子委員 それでは議会基本条例等検討分科会で検討した内容と結果について、代表して報告をさせていただきます。
資料は8ページを御覧ください。当分科会では5月15日に会議を開催し、前回の委員会で御提案した政策立案、政策提言に関する条文の検証に引き続きまして、議員、委員間討議に関する条文について、課題に対する解決策と条例、規定などの改正の要否について議論を行いました。議員、委員間討議に関する条文は、御覧の資料の中央の図の右、15条、16条。そして、議会と議員の活動原則を定める2条、3条においても議員間の議論に関する規定が置かれております。分科会では、これらの規定を一括して議論をし、検証の結果を取りまとめました。また、議員、委員間討議のほか、前回の委員会にて提案を保留とした14条、18条の政策立案、政策提言に関する条文の検証についても改めて議論を行ったところでございます。
資料は9ページを御覧ください。議員間、委員間討議に関する条文15条、16条の検証結果ですが、9ページの上段のとおり議員間討議、委員間討議に関する提言を行うこととします。提言の内容については、まず委員間討議では現状でも実施はしているものの、まだ不足しており活発化をする必要があるのではないか。そして委員間討議の実施については、現状では固定したルールはなく委員長の判断によっていること。このため、委員間討議の意義やどういう場合に委員間討議を行うかなどを研究し、全議員が理解を深める必要があるとの結論を得ました。また、討議に関する手法の点から、委員間討議を活発化させるためには委員長研修などの機会を捉えてファシリテーション能力の向上を図る必要があるとの結論も出たところでございます。
次に議員間討議では、当市には議場における議員間討議の実施例はありませんけれども、全員協議会などの場面においては議員間討議と言えるものを行った事例はあるとの現状の認識に立った上で、議員間討議も委員間討議同様、その意義やどういう場合に議員間討議を行うかなどを研究し、全議員が理解を深める必要がある。また、会津若松市議会においては、本会議における議員間討議を会議規則に規定をしておりルール化しておりますが、今後ルール化も含めて研究、検討が必要ではないかとの結論を得ました。
資料は10ページを御覧ください。先般の、検証を保留としました14条、18条についても改めて議論を行いましたので御報告いたします。検証の結果については、逐条解説の修正及び提言の実施を行う旨の結論を得ました。まず課題調整会議、政策形成会議については課題調整会議の役割を改めて議員に周知する必要があり、こうした観点からの逐条解説の修正が必要であると捉えております。また、委員会や会派などによる政策提言を課題調整会議に上げるなど、さらなる活用の可能性を探る必要や議会ポストに寄せられた市民の意見についても、今後は課題調整会議において処理すべきであり、さらに課題調整会議を充実したものにするため開催日と進め方について検討する必要があると、政策形成会議の設置や進め方の研究を行う必要があるとの結論を得ました。なお、政策形成についてはこれまでほとんどなされてこなかったことを認識しなくてはならないとの観点から、1か年度をサイクルとする理事者側行政の予算、決算の流れに合わせた議会による政策形成サイクルも一つの手法として検討する必要があり、今後、先進自治体の事例などを研究したいとも結論を得ました。
以上が分科会の検証結果となります。御提案いたしますので御承認のほどよろしくお願いいたします。
渡邉隆議長#1493 / 6129
◆渡邉隆議長 今ほど関川委員の質問の中で、るる課長のほうから使用について御説明ありました。その辺は本当に早く告知していただきたい、まとめて。その需要というか、そういう喚起をするのに非常にこの春先やっぱり早い段階でそれぞれ皆さん仕込んでいきたいと思うでしょうから、その辺は早急に手当てしていただいて、公表していただきたい。
あと、今ほど重要な住家連檐に関する新しい、今回このメニューが出ましたけれども、これはリフォーム業者というよりも、そこにお住まいの方たちが気にしていただくという意味で、市民の方に分かりやすく、こういうことなんだというような絵面をつけて告知することが非常にやっぱり大事だと思うんで、その辺について留意していただきたいと思うんですが、御見解のほどお願いします。
高山ゆう子委員長#1494 / 6129
○高山ゆう子委員長 以上で質疑を終結いたします。
午前11時 6分 休憩
午前11時20分 再開
渡邉隆議長#1495 / 6129
◆渡邉隆議長 今ほど関川委員の質問の中で、るる課長のほうから使用について御説明ありました。その辺は本当に早く告知していただきたい、まとめて。その需要というか、そういう喚起をするのに非常にこの春先やっぱり早い段階でそれぞれ皆さん仕込んでいきたいと思うでしょうから、その辺は早急に手当てしていただいて、公表していただきたい。
あと、今ほど重要な住家連檐に関する新しい、今回このメニューが出ましたけれども、これはリフォーム業者というよりも、そこにお住まいの方たちが気にしていただくという意味で、市民の方に分かりやすく、こういうことなんだというような絵面をつけて告知することが非常にやっぱり大事だと思うんで、その辺について留意していただきたいと思うんですが、御見解のほどお願いします。
渡邉隆議長#1496 / 6129
◆渡邉隆議長 今ほど関川委員の質問の中で、るる課長のほうから使用について御説明ありました。その辺は本当に早く告知していただきたい、まとめて。その需要というか、そういう喚起をするのに非常にこの春先やっぱり早い段階でそれぞれ皆さん仕込んでいきたいと思うでしょうから、その辺は早急に手当てしていただいて、公表していただきたい。
あと、今ほど重要な住家連檐に関する新しい、今回このメニューが出ましたけれども、これはリフォーム業者というよりも、そこにお住まいの方たちが気にしていただくという意味で、市民の方に分かりやすく、こういうことなんだというような絵面をつけて告知することが非常にやっぱり大事だと思うんで、その辺について留意していただきたいと思うんですが、御見解のほどお願いします。
高山ゆう子委員長#1497 / 6129
○高山ゆう子委員長 以上で質疑を終結いたします。
午前11時 6分 休憩
午前11時20分 再開
高山ゆう子委員長#1498 / 6129
○高山ゆう子委員長 以上で質疑を終結いたします。
午前11時 6分 休憩
午前11時20分 再開
議案第34号#1499 / 6129
△議案第34号 上越市地域包括支援センターの職員及び運営に関する基準を定める条例の一部改正について
議案第34号#1500 / 6129
△議案第34号 上越市地域包括支援センターの職員及び運営に関する基準を定める条例の一部改正について
渡邉隆議長#1501 / 6129
○渡邉隆議長 29番、こんどう彰治議員。
渡邉隆議長#1502 / 6129
○渡邉隆議長 29番、こんどう彰治議員。
渡邉隆議長#1503 / 6129
○渡邉隆議長 29番、こんどう彰治議員。
渡邉隆議長#1504 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
スポーツ推進課長#1505 / 6129
◎スポーツ推進課長 今現在調査の段階でございますので、指定管理料自体につきましては令和4年度に5か年分の協定を結んでおりますので、その中で金額をはじいておりますので、その金額で予算のほうは要求させていただいております。具体的に管理のことにつきましては、今現在どこを修正するとか、どこに問題があったですとか、そういったことも含めて今調査中でございますので、今現段階とすれば、どこをどう直すということはございませんけれども、指定管理者からの事業計画に基づきまして、我々とすれば適切に連携を図りながら進めていくというところでございます。
スポーツ推進課長#1506 / 6129
◎スポーツ推進課長 今現在調査の段階でございますので、指定管理料自体につきましては令和4年度に5か年分の協定を結んでおりますので、その中で金額をはじいておりますので、その金額で予算のほうは要求させていただいております。具体的に管理のことにつきましては、今現在どこを修正するとか、どこに問題があったですとか、そういったことも含めて今調査中でございますので、今現段階とすれば、どこをどう直すということはございませんけれども、指定管理者からの事業計画に基づきまして、我々とすれば適切に連携を図りながら進めていくというところでございます。
スポーツ推進課長#1507 / 6129
◎スポーツ推進課長 今現在調査の段階でございますので、指定管理料自体につきましては令和4年度に5か年分の協定を結んでおりますので、その中で金額をはじいておりますので、その金額で予算のほうは要求させていただいております。具体的に管理のことにつきましては、今現在どこを修正するとか、どこに問題があったですとか、そういったことも含めて今調査中でございますので、今現段階とすれば、どこをどう直すということはございませんけれども、指定管理者からの事業計画に基づきまして、我々とすれば適切に連携を図りながら進めていくというところでございます。
渡邉隆議長#1508 / 6129
○渡邉隆議長 以上で通告による質疑は終わりました。
これにて質疑を終結いたします。
ただいま議題となっております議案第5号より第71号及び報告第2号、第3号は、議案付託表のとおりそれぞれ所管の常任委員会に付託いたします。
また、本日までに受理されました請願は、請願文書表のとおり総務常任委員会及び厚生常任委員会に付託いたします。
以上で本日の日程は全部終了いたしました。
本日はこれにて散会いたします。
午後0時11分 散会
渡邉隆議長#1509 / 6129
○渡邉隆議長 以上で通告による質疑は終わりました。
これにて質疑を終結いたします。
ただいま議題となっております議案第5号より第71号及び報告第2号、第3号は、議案付託表のとおりそれぞれ所管の常任委員会に付託いたします。
また、本日までに受理されました請願は、請願文書表のとおり総務常任委員会及び厚生常任委員会に付託いたします。
以上で本日の日程は全部終了いたしました。
本日はこれにて散会いたします。
午後0時11分 散会
渡邉隆議長#1510 / 6129
○渡邉隆議長 以上で通告による質疑は終わりました。
これにて質疑を終結いたします。
ただいま議題となっております議案第5号より第71号及び報告第2号、第3号は、議案付託表のとおりそれぞれ所管の常任委員会に付託いたします。
また、本日までに受理されました請願は、請願文書表のとおり総務常任委員会及び厚生常任委員会に付託いたします。
以上で本日の日程は全部終了いたしました。
本日はこれにて散会いたします。
午後0時11分 散会
議案第34号#1511 / 6129
△議案第34号 上越市地域包括支援センターの職員及び運営に関する基準を定める条例の一部改正について
渡邉隆議長#1512 / 6129
○渡邉隆議長 14番、髙橋浩輔議員。
報告第2号#1513 / 6129
△報告第2号 専決処分した事件の承認について(令和6年度上越市一般会計補正予算(専第4号))
髙橋浩輔委員長#1514 / 6129
○髙橋浩輔委員長 続いて、議案第34号上越市地域包括支援センターの職員及び運営に関する基準を定める条例の一部改正について、理事者の説明を求めます。
こんどう彰治議員#1515 / 6129
◆29番(こんどう彰治議員) 何にせよ早めにつくってやってください。
それでは、4点目、通年観光や地域独自の予算事業について再度お聞きいたします。今ほども答弁ありました。まだ職員から説明を聞いている段階ということでございます。しかしながら、この上越市、やはり財政調整基金も枯渇してきまして、今現在44億ということでございます。やはり自主財源がないとこういう計画も断念せざるを得ないんじゃないかと。要するに総事業費の計画は50億弱でございます。直江津地区、春日地区、高田地区。9月議会でも私一般質問させていただきました。直江津地区の鉄道博物館、これは計画の事業費、概算でございますが4億が、詳細に調べた結果、21億になっちゃったと、いろんなものをつけたり外したり何やかんやしていたら。これほど大きな乖離があるわけです。だから、皆さん方も7次総合計画や、あと第3次財政計画を検討しながら今後やっていくという答弁もありました。ただ、どうなのかなという思いもあります、この通年観光。私は、あんまり積極的ではなくて、消極的な部類なんですが、そういうことも含めて十分検討されるのはよろしいんですが、まずは財源を確保をしてからにしていただきたいと、かように思っております。これは、令和6年から令和12年までの7年間の計画でございます。そういうことも含めて、また皆さん方、検討する、していると思います。いや、本当にこれは前市政の計画ですから。そういうことも含めて、市長自身はどういうふうに思っているのか。ある程度、まだ1か月そこそこで、まだよく把握していないかな。そういうことも含めて、市長の考えとしてはどうなんでしょうか。先ほど答弁も一応ありましたけど、まだ皆さん方からお聞きする勉強の段階なのか、その点いかがですか。
建築住宅課長#1516 / 6129
◎建築住宅課長 特に連檐火災防止枠につきましては、工事の内容もかなり複雑な部分も出てくるかと思います。そういう中で、内容について速やかに公表ということについては同じ思いでございますので、一刻も早くそれが公表できるように努めてまいりたいと思います。また、今言ったように防火構造ですとか、非常に専門用語が飛び交うような世界がございます。そういう中で、今言ったようにポンチ絵であるとか、いろんなイラストをもって一般の方にも、あ、こういうことなのかと分かるような形のパンフレットを作るべく今準備をしておるところでございます。
こんどう彰治議員#1517 / 6129
◆29番(こんどう彰治議員) 何にせよ早めにつくってやってください。
それでは、4点目、通年観光や地域独自の予算事業について再度お聞きいたします。今ほども答弁ありました。まだ職員から説明を聞いている段階ということでございます。しかしながら、この上越市、やはり財政調整基金も枯渇してきまして、今現在44億ということでございます。やはり自主財源がないとこういう計画も断念せざるを得ないんじゃないかと。要するに総事業費の計画は50億弱でございます。直江津地区、春日地区、高田地区。9月議会でも私一般質問させていただきました。直江津地区の鉄道博物館、これは計画の事業費、概算でございますが4億が、詳細に調べた結果、21億になっちゃったと、いろんなものをつけたり外したり何やかんやしていたら。これほど大きな乖離があるわけです。だから、皆さん方も7次総合計画や、あと第3次財政計画を検討しながら今後やっていくという答弁もありました。ただ、どうなのかなという思いもあります、この通年観光。私は、あんまり積極的ではなくて、消極的な部類なんですが、そういうことも含めて十分検討されるのはよろしいんですが、まずは財源を確保をしてからにしていただきたいと、かように思っております。これは、令和6年から令和12年までの7年間の計画でございます。そういうことも含めて、また皆さん方、検討する、していると思います。いや、本当にこれは前市政の計画ですから。そういうことも含めて、市長自身はどういうふうに思っているのか。ある程度、まだ1か月そこそこで、まだよく把握していないかな。そういうことも含めて、市長の考えとしてはどうなんでしょうか。先ほど答弁も一応ありましたけど、まだ皆さん方からお聞きする勉強の段階なのか、その点いかがですか。
こんどう彰治議員#1518 / 6129
◆29番(こんどう彰治議員) 何にせよ早めにつくってやってください。
それでは、4点目、通年観光や地域独自の予算事業について再度お聞きいたします。今ほども答弁ありました。まだ職員から説明を聞いている段階ということでございます。しかしながら、この上越市、やはり財政調整基金も枯渇してきまして、今現在44億ということでございます。やはり自主財源がないとこういう計画も断念せざるを得ないんじゃないかと。要するに総事業費の計画は50億弱でございます。直江津地区、春日地区、高田地区。9月議会でも私一般質問させていただきました。直江津地区の鉄道博物館、これは計画の事業費、概算でございますが4億が、詳細に調べた結果、21億になっちゃったと、いろんなものをつけたり外したり何やかんやしていたら。これほど大きな乖離があるわけです。だから、皆さん方も7次総合計画や、あと第3次財政計画を検討しながら今後やっていくという答弁もありました。ただ、どうなのかなという思いもあります、この通年観光。私は、あんまり積極的ではなくて、消極的な部類なんですが、そういうことも含めて十分検討されるのはよろしいんですが、まずは財源を確保をしてからにしていただきたいと、かように思っております。これは、令和6年から令和12年までの7年間の計画でございます。そういうことも含めて、また皆さん方、検討する、していると思います。いや、本当にこれは前市政の計画ですから。そういうことも含めて、市長自身はどういうふうに思っているのか。ある程度、まだ1か月そこそこで、まだよく把握していないかな。そういうことも含めて、市長の考えとしてはどうなんでしょうか。先ほど答弁も一応ありましたけど、まだ皆さん方からお聞きする勉強の段階なのか、その点いかがですか。
山田忠晴委員長#1519 / 6129
○山田忠晴委員長 それでは今ほど分科会のほうから、議員間討議、委員間討議に関する条文と、政策立案、政策提言に関する条文の検証を受けての提案がありました。
この内容について御質問等ありますでしょうか。
山田忠晴委員長#1520 / 6129
○山田忠晴委員長 それでは今ほど分科会のほうから、議員間討議、委員間討議に関する条文と、政策立案、政策提言に関する条文の検証を受けての提案がありました。
この内容について御質問等ありますでしょうか。
山田忠晴委員長#1521 / 6129
○山田忠晴委員長 それでは今ほど分科会のほうから、議員間討議、委員間討議に関する条文と、政策立案、政策提言に関する条文の検証を受けての提案がありました。
この内容について御質問等ありますでしょうか。
報告第2号#1522 / 6129
△報告第2号 専決処分した事件の承認について(令和6年度上越市一般会計補正予算(専第4号))
建築住宅課長#1523 / 6129
◎建築住宅課長 特に連檐火災防止枠につきましては、工事の内容もかなり複雑な部分も出てくるかと思います。そういう中で、内容について速やかに公表ということについては同じ思いでございますので、一刻も早くそれが公表できるように努めてまいりたいと思います。また、今言ったように防火構造ですとか、非常に専門用語が飛び交うような世界がございます。そういう中で、今言ったようにポンチ絵であるとか、いろんなイラストをもって一般の方にも、あ、こういうことなのかと分かるような形のパンフレットを作るべく今準備をしておるところでございます。
報告第2号#1524 / 6129
△報告第2号 専決処分した事件の承認について(令和6年度上越市一般会計補正予算(専第4号))
髙橋浩輔議員#1525 / 6129
◆14番(髙橋浩輔議員) 大変前向きな御答弁と受け取りました。形のないものを受け継いでいくことは、大変価値のあることです。一歩前へ進むのは今です。よろしくお願いいたします。
髙橋浩輔議員#1526 / 6129
◆14番(髙橋浩輔議員) 大変前向きな御答弁と受け取りました。形のないものを受け継いでいくことは、大変価値のあることです。一歩前へ進むのは今です。よろしくお願いいたします。
髙橋浩輔議員#1527 / 6129
◆14番(髙橋浩輔議員) 大変前向きな御答弁と受け取りました。形のないものを受け継いでいくことは、大変価値のあることです。一歩前へ進むのは今です。よろしくお願いいたします。
中川市長#1528 / 6129
◎中川市長 最初に、身寄りのない高齢者等が安心して生活できる地域づくりの取組に関する4つの御質問は関連がありますので、併せてお答えいたします。当市における令和7年4月1日現在の施設入所を除いた65歳以上の単身高齢者世帯は1万1,973世帯、高齢者のみ世帯は1万770世帯となっており、令和2年との比較ではそれぞれ1,705世帯、507世帯増加し、さらなる高齢化の進展により、今後も増加傾向で推移するものと予測しております。このような状況の中、核家族化や家族関係の希薄化等の社会環境の変化から、家族や親族の有無にかかわらず、日常的な支援を他者に頼ることが難しい高齢者等がますます増えていくものと捉えております。特に身寄りのない高齢者におかれては、日々の買物や通院のほか、冬期間の除雪や緊急時の安否確認、さらには亡くなった後の対応など、生活していく上で抱える課題は多岐にわたるものと認識しております。身寄りのない高齢者等に関する相談については、御本人やケアマネジャー、医療機関などから市や地域包括支援センターに多く寄せられ、令和6年度は59件、本年度は7月末時点で既に55件となっており、その主な相談内容は入院や施設入所、サービスの契約等の手続への不安のほか、財産の管理に関するものとなっております。こうした相談に対し、地域包括支援センターでは、昨年度市が策定した上越市における身寄りのない人への支援に関するガイドラインなどに基づき、御本人の実情に応じて、居住先の確保や介護保険サービス等の手続の支援、司法書士や弁護士の相談につないだほか、もしものときに備えてのエンディングノートや遺言書の作成を支援しております。また、成年後見制度や日常生活自立支援事業など、権利擁護に関しては当該制度利用に対する助成を行っているほか、昨年度に権利擁護支援の中核を担う機関として上越市成年後見支援センターを新たに設置し、市民や関係機関に対して当該制度のさらなる周知、普及に取り組んでいるとともに、後見人や支援者からの相談に対して専門的な立場から助言を行い、必要に応じて同行訪問やケース会議に参加するなど、支援対象者のサポートに努めているところであります。一方、国の動きを見ますと、昨年度から身寄りのない高齢者等が抱える生活上の課題に対応するためのモデル事業が実施され、全国で10の自治体が包括的な支援の相談、調整窓口の整備や総合的なパッケージ支援について試行的に取り組んでいるものと承知しているところであります。市といたしましては、現在の取組を継続するとともに国の動向を注視し、他市の取組事例を参考にする中で、関係機関や団体等と情報共有、連携を図りながら、身寄りのない高齢者等を支える体制づくりについて検討してまいりたいと考えております。
次に、三世代同居、近居を支援する中長期的な取組についての御質問にお答えいたします。国勢調査における当市の三世代同居世帯の割合は、平成12年の23.3%から、令和2年には11.3%と20年間で12ポイント減少しており、当市に限らず全国的にかつて一般的だった三世代以上が同居する暮らしから、核家族化への転換が急速に進んでいるものと認識しております。このような状況の中、全国の自治体の中には、三世代同居や近居に伴う住宅改修に関する支援の取組を行っている県や市町村があり、県内20市においては3市が事業を実施しているものと承知しております。一方、市では、令和4年の市議会12月定例会で議員の御質問にお答えいたしましたとおり、住生活におけるライフスタイルが大きく変化し、核家族化の急進など多様な家族形態を選択できる時代にあることから、行政として三世代同居などの生活様式を積極的に促すことは慎重に考える必要があるものと認識しているところであります。このため、住環境の向上を支援する住宅リフォーム促進事業や、生家等の有効活用を支援する定住促進生家等利活用補助金など、現行の助成制度を三世代同居や近居をお考えの皆さんにも御利用いただきたいと考えておりますが、全国の自治体では高齢者の孤立対策のほか子育て支援等の観点から、住宅関連の支援に取り組む動きが広がりを見せつつあることを踏まえ、先行事例の効果や課題等について調査、研究してまいりたいと考えております。
中川市長#1529 / 6129
◎中川市長 最初に、身寄りのない高齢者等が安心して生活できる地域づくりの取組に関する4つの御質問は関連がありますので、併せてお答えいたします。当市における令和7年4月1日現在の施設入所を除いた65歳以上の単身高齢者世帯は1万1,973世帯、高齢者のみ世帯は1万770世帯となっており、令和2年との比較ではそれぞれ1,705世帯、507世帯増加し、さらなる高齢化の進展により、今後も増加傾向で推移するものと予測しております。このような状況の中、核家族化や家族関係の希薄化等の社会環境の変化から、家族や親族の有無にかかわらず、日常的な支援を他者に頼ることが難しい高齢者等がますます増えていくものと捉えております。特に身寄りのない高齢者におかれては、日々の買物や通院のほか、冬期間の除雪や緊急時の安否確認、さらには亡くなった後の対応など、生活していく上で抱える課題は多岐にわたるものと認識しております。身寄りのない高齢者等に関する相談については、御本人やケアマネジャー、医療機関などから市や地域包括支援センターに多く寄せられ、令和6年度は59件、本年度は7月末時点で既に55件となっており、その主な相談内容は入院や施設入所、サービスの契約等の手続への不安のほか、財産の管理に関するものとなっております。こうした相談に対し、地域包括支援センターでは、昨年度市が策定した上越市における身寄りのない人への支援に関するガイドラインなどに基づき、御本人の実情に応じて、居住先の確保や介護保険サービス等の手続の支援、司法書士や弁護士の相談につないだほか、もしものときに備えてのエンディングノートや遺言書の作成を支援しております。また、成年後見制度や日常生活自立支援事業など、権利擁護に関しては当該制度利用に対する助成を行っているほか、昨年度に権利擁護支援の中核を担う機関として上越市成年後見支援センターを新たに設置し、市民や関係機関に対して当該制度のさらなる周知、普及に取り組んでいるとともに、後見人や支援者からの相談に対して専門的な立場から助言を行い、必要に応じて同行訪問やケース会議に参加するなど、支援対象者のサポートに努めているところであります。一方、国の動きを見ますと、昨年度から身寄りのない高齢者等が抱える生活上の課題に対応するためのモデル事業が実施され、全国で10の自治体が包括的な支援の相談、調整窓口の整備や総合的なパッケージ支援について試行的に取り組んでいるものと承知しているところであります。市といたしましては、現在の取組を継続するとともに国の動向を注視し、他市の取組事例を参考にする中で、関係機関や団体等と情報共有、連携を図りながら、身寄りのない高齢者等を支える体制づくりについて検討してまいりたいと考えております。
次に、三世代同居、近居を支援する中長期的な取組についての御質問にお答えいたします。国勢調査における当市の三世代同居世帯の割合は、平成12年の23.3%から、令和2年には11.3%と20年間で12ポイント減少しており、当市に限らず全国的にかつて一般的だった三世代以上が同居する暮らしから、核家族化への転換が急速に進んでいるものと認識しております。このような状況の中、全国の自治体の中には、三世代同居や近居に伴う住宅改修に関する支援の取組を行っている県や市町村があり、県内20市においては3市が事業を実施しているものと承知しております。一方、市では、令和4年の市議会12月定例会で議員の御質問にお答えいたしましたとおり、住生活におけるライフスタイルが大きく変化し、核家族化の急進など多様な家族形態を選択できる時代にあることから、行政として三世代同居などの生活様式を積極的に促すことは慎重に考える必要があるものと認識しているところであります。このため、住環境の向上を支援する住宅リフォーム促進事業や、生家等の有効活用を支援する定住促進生家等利活用補助金など、現行の助成制度を三世代同居や近居をお考えの皆さんにも御利用いただきたいと考えておりますが、全国の自治体では高齢者の孤立対策のほか子育て支援等の観点から、住宅関連の支援に取り組む動きが広がりを見せつつあることを踏まえ、先行事例の効果や課題等について調査、研究してまいりたいと考えております。
山本佳洋委員#1530 / 6129
◆山本佳洋委員 分かりました。また詳細な調査をしていただきながら、二度とこういったことが起こらないようにという対策は私たち自身も考えていきたいというふうに思っていますので、つまびらかにまた、準備が整いましたらお聞かせいただければと思います。よろしくお願いします。
山本佳洋委員#1531 / 6129
◆山本佳洋委員 分かりました。また詳細な調査をしていただきながら、二度とこういったことが起こらないようにという対策は私たち自身も考えていきたいというふうに思っていますので、つまびらかにまた、準備が整いましたらお聞かせいただければと思います。よろしくお願いします。
山本佳洋委員#1532 / 6129
◆山本佳洋委員 分かりました。また詳細な調査をしていただきながら、二度とこういったことが起こらないようにという対策は私たち自身も考えていきたいというふうに思っていますので、つまびらかにまた、準備が整いましたらお聞かせいただければと思います。よろしくお願いします。
中川市長#1533 / 6129
◎中川市長 最初に、身寄りのない高齢者等が安心して生活できる地域づくりの取組に関する4つの御質問は関連がありますので、併せてお答えいたします。当市における令和7年4月1日現在の施設入所を除いた65歳以上の単身高齢者世帯は1万1,973世帯、高齢者のみ世帯は1万770世帯となっており、令和2年との比較ではそれぞれ1,705世帯、507世帯増加し、さらなる高齢化の進展により、今後も増加傾向で推移するものと予測しております。このような状況の中、核家族化や家族関係の希薄化等の社会環境の変化から、家族や親族の有無にかかわらず、日常的な支援を他者に頼ることが難しい高齢者等がますます増えていくものと捉えております。特に身寄りのない高齢者におかれては、日々の買物や通院のほか、冬期間の除雪や緊急時の安否確認、さらには亡くなった後の対応など、生活していく上で抱える課題は多岐にわたるものと認識しております。身寄りのない高齢者等に関する相談については、御本人やケアマネジャー、医療機関などから市や地域包括支援センターに多く寄せられ、令和6年度は59件、本年度は7月末時点で既に55件となっており、その主な相談内容は入院や施設入所、サービスの契約等の手続への不安のほか、財産の管理に関するものとなっております。こうした相談に対し、地域包括支援センターでは、昨年度市が策定した上越市における身寄りのない人への支援に関するガイドラインなどに基づき、御本人の実情に応じて、居住先の確保や介護保険サービス等の手続の支援、司法書士や弁護士の相談につないだほか、もしものときに備えてのエンディングノートや遺言書の作成を支援しております。また、成年後見制度や日常生活自立支援事業など、権利擁護に関しては当該制度利用に対する助成を行っているほか、昨年度に権利擁護支援の中核を担う機関として上越市成年後見支援センターを新たに設置し、市民や関係機関に対して当該制度のさらなる周知、普及に取り組んでいるとともに、後見人や支援者からの相談に対して専門的な立場から助言を行い、必要に応じて同行訪問やケース会議に参加するなど、支援対象者のサポートに努めているところであります。一方、国の動きを見ますと、昨年度から身寄りのない高齢者等が抱える生活上の課題に対応するためのモデル事業が実施され、全国で10の自治体が包括的な支援の相談、調整窓口の整備や総合的なパッケージ支援について試行的に取り組んでいるものと承知しているところであります。市といたしましては、現在の取組を継続するとともに国の動向を注視し、他市の取組事例を参考にする中で、関係機関や団体等と情報共有、連携を図りながら、身寄りのない高齢者等を支える体制づくりについて検討してまいりたいと考えております。
次に、三世代同居、近居を支援する中長期的な取組についての御質問にお答えいたします。国勢調査における当市の三世代同居世帯の割合は、平成12年の23.3%から、令和2年には11.3%と20年間で12ポイント減少しており、当市に限らず全国的にかつて一般的だった三世代以上が同居する暮らしから、核家族化への転換が急速に進んでいるものと認識しております。このような状況の中、全国の自治体の中には、三世代同居や近居に伴う住宅改修に関する支援の取組を行っている県や市町村があり、県内20市においては3市が事業を実施しているものと承知しております。一方、市では、令和4年の市議会12月定例会で議員の御質問にお答えいたしましたとおり、住生活におけるライフスタイルが大きく変化し、核家族化の急進など多様な家族形態を選択できる時代にあることから、行政として三世代同居などの生活様式を積極的に促すことは慎重に考える必要があるものと認識しているところであります。このため、住環境の向上を支援する住宅リフォーム促進事業や、生家等の有効活用を支援する定住促進生家等利活用補助金など、現行の助成制度を三世代同居や近居をお考えの皆さんにも御利用いただきたいと考えておりますが、全国の自治体では高齢者の孤立対策のほか子育て支援等の観点から、住宅関連の支援に取り組む動きが広がりを見せつつあることを踏まえ、先行事例の効果や課題等について調査、研究してまいりたいと考えております。
髙橋浩輔委員長#1534 / 6129
○髙橋浩輔委員長 続いて、議案第34号上越市地域包括支援センターの職員及び運営に関する基準を定める条例の一部改正について、理事者の説明を求めます。
髙橋浩輔委員長#1535 / 6129
○髙橋浩輔委員長 続いて、議案第34号上越市地域包括支援センターの職員及び運営に関する基準を定める条例の一部改正について、理事者の説明を求めます。
建築住宅課長#1536 / 6129
◎建築住宅課長 特に連檐火災防止枠につきましては、工事の内容もかなり複雑な部分も出てくるかと思います。そういう中で、内容について速やかに公表ということについては同じ思いでございますので、一刻も早くそれが公表できるように努めてまいりたいと思います。また、今言ったように防火構造ですとか、非常に専門用語が飛び交うような世界がございます。そういう中で、今言ったようにポンチ絵であるとか、いろんなイラストをもって一般の方にも、あ、こういうことなのかと分かるような形のパンフレットを作るべく今準備をしておるところでございます。
渡邉隆議長#1537 / 6129
○渡邉隆議長 31番、本城文夫議員。
〔本 城 文 夫 議 員 登 壇〕
高山ゆう子委員長#1538 / 6129
○高山ゆう子委員長 それでは、休憩前に引き続き委員会審査を再開いたします。
それでは、これより議案の審査に入ります。
まず、財務部の審査を行います。
報告第2号専決処分した事件の承認について(令和6年度上越市一般会計補正予算(専第4号))、理事者の説明を求めます。
高山ゆう子委員長#1539 / 6129
○高山ゆう子委員長 それでは、休憩前に引き続き委員会審査を再開いたします。
それでは、これより議案の審査に入ります。
まず、財務部の審査を行います。
報告第2号専決処分した事件の承認について(令和6年度上越市一般会計補正予算(専第4号))、理事者の説明を求めます。
高山ゆう子委員長#1540 / 6129
○高山ゆう子委員長 それでは、休憩前に引き続き委員会審査を再開いたします。
それでは、これより議案の審査に入ります。
まず、財務部の審査を行います。
報告第2号専決処分した事件の承認について(令和6年度上越市一般会計補正予算(専第4号))、理事者の説明を求めます。
渡邉隆議長#1541 / 6129
○渡邉隆議長 31番、本城文夫議員。
〔本 城 文 夫 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#1542 / 6129
○渡邉隆議長 14番、髙橋浩輔議員。
上野公悦委員#1543 / 6129
◆上野公悦委員 私のほうからも、今山本委員が質問したこととかぶってくるんですけども、部長あるいは課長の説明によれば、今調査中で、会計のほう、会計士のほうも、あるいは弁護士のほうも、すり合わせしていると。間もなく報告があるという、明らかになるということでありますけれども、ただ今回の今の御説明あった委託料の部分、管理委託料の部分が、昨年は1億4,666万4,000円、今回もこれとほぼ変わらず1億5,104万9,000円ということであります。もしかしたら、一番最初に言われたように、この委託料、指定管理者による虚偽報告、虚偽報告って言葉使っているんですけど、こういう可能性があるかもしれないという中で、もしこの虚偽報告に見られる部分、推測される部分については、ここは本来ならその委託料、ある程度削ってやるのも一つの考え方じゃないかと思うんですが、その辺について、今課長もちょっと説明したんですけど、もう少し詳しく、なぜそこの部分にはメスを入れないというか、こちらのもしかしたら虚偽報告かもしれない、この部分は今のところあげられませんよというような考え方はできなかったんですか。
健康福祉部長#1544 / 6129
◎健康福祉部長 議案第34号上越市地域包括支援センターの職員及び運営に関する基準を定める条例の一部改正について御説明いたします。
議案書は58ページから59ページを、委員会資料は17ページから19ページを御覧ください。このたびの条例改正は、介護保険法施行規則等の一部改正に伴い、地域包括支援センターの職員の配置要件を緩和するなど、所要の改正を行うものであります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
健康福祉部長#1545 / 6129
◎健康福祉部長 議案第34号上越市地域包括支援センターの職員及び運営に関する基準を定める条例の一部改正について御説明いたします。
議案書は58ページから59ページを、委員会資料は17ページから19ページを御覧ください。このたびの条例改正は、介護保険法施行規則等の一部改正に伴い、地域包括支援センターの職員の配置要件を緩和するなど、所要の改正を行うものであります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
健康福祉部長#1546 / 6129
◎健康福祉部長 議案第34号上越市地域包括支援センターの職員及び運営に関する基準を定める条例の一部改正について御説明いたします。
議案書は58ページから59ページを、委員会資料は17ページから19ページを御覧ください。このたびの条例改正は、介護保険法施行規則等の一部改正に伴い、地域包括支援センターの職員の配置要件を緩和するなど、所要の改正を行うものであります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
渡邉隆議長#1547 / 6129
○渡邉隆議長 31番、本城文夫議員。
〔本 城 文 夫 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#1548 / 6129
○渡邉隆議長 小菅淳一市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#1549 / 6129
○渡邉隆議長 14番、髙橋浩輔議員。
渡邉隆議長#1550 / 6129
○渡邉隆議長 14番、髙橋浩輔議員。
滝沢一成委員長#1551 / 6129
○滝沢一成委員長 それは、議長の質問の最初にあった、関川委員が質問した子育ても含めて全般的に今作っていると。
渡邉隆議長#1552 / 6129
○渡邉隆議長 小菅淳一市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#1553 / 6129
○渡邉隆議長 小菅淳一市長。
〔市 長 登 壇〕
滝沢一成委員長#1554 / 6129
○滝沢一成委員長 それは、議長の質問の最初にあった、関川委員が質問した子育ても含めて全般的に今作っていると。
上野公悦委員#1555 / 6129
◆上野公悦委員 私のほうからも、今山本委員が質問したこととかぶってくるんですけども、部長あるいは課長の説明によれば、今調査中で、会計のほう、会計士のほうも、あるいは弁護士のほうも、すり合わせしていると。間もなく報告があるという、明らかになるということでありますけれども、ただ今回の今の御説明あった委託料の部分、管理委託料の部分が、昨年は1億4,666万4,000円、今回もこれとほぼ変わらず1億5,104万9,000円ということであります。もしかしたら、一番最初に言われたように、この委託料、指定管理者による虚偽報告、虚偽報告って言葉使っているんですけど、こういう可能性があるかもしれないという中で、もしこの虚偽報告に見られる部分、推測される部分については、ここは本来ならその委託料、ある程度削ってやるのも一つの考え方じゃないかと思うんですが、その辺について、今課長もちょっと説明したんですけど、もう少し詳しく、なぜそこの部分にはメスを入れないというか、こちらのもしかしたら虚偽報告かもしれない、この部分は今のところあげられませんよというような考え方はできなかったんですか。
上野公悦委員#1556 / 6129
◆上野公悦委員 私のほうからも、今山本委員が質問したこととかぶってくるんですけども、部長あるいは課長の説明によれば、今調査中で、会計のほう、会計士のほうも、あるいは弁護士のほうも、すり合わせしていると。間もなく報告があるという、明らかになるということでありますけれども、ただ今回の今の御説明あった委託料の部分、管理委託料の部分が、昨年は1億4,666万4,000円、今回もこれとほぼ変わらず1億5,104万9,000円ということであります。もしかしたら、一番最初に言われたように、この委託料、指定管理者による虚偽報告、虚偽報告って言葉使っているんですけど、こういう可能性があるかもしれないという中で、もしこの虚偽報告に見られる部分、推測される部分については、ここは本来ならその委託料、ある程度削ってやるのも一つの考え方じゃないかと思うんですが、その辺について、今課長もちょっと説明したんですけど、もう少し詳しく、なぜそこの部分にはメスを入れないというか、こちらのもしかしたら虚偽報告かもしれない、この部分は今のところあげられませんよというような考え方はできなかったんですか。
渡邉隆議長#1557 / 6129
◆渡邉隆議長 高山委員に一、二点ちょっと確認したいんですけれども、9ページ、委員間討議のところで委員間討議については現状でも実施はしているものの、まだ不足しており活発化する必要があるというところと、そのすぐ下の委員長の判断によっている、あと委員長研修も必要だとかあるんだけれども、これはそもそもその委員会を束ねる委員長の考えであると思うんだよね。かつ、それが必要なその議論があったときに、やはりその委員長の考えで発するもんだと思うんですよ。先ほど一般質問の件で平良木委員がおっしゃったことで、その委員長の、資質っていう言い方をすると本当に失礼でもあるし、私も経験させていただいてやってきている。これって誰しもが初めて委員長席に座ったときに、やっぱり委員長自身も勉強するし、そして実際のその論戦の中で委員長も各委員の考えを受けて、このタイミングでもう少し整理していかなきゃならないと、これは本当にある意味委員長自身もその現場の経験の中で鍛えていただいて、汗かいて恥かいてっていう部分だと思うんです。そういう部分の中で、ある意味いみじくも平良木委員がおっしゃったように議員が育っていくっていう部分でもあるんで、ここまで掘り下げるものなのかなと。確かにその一つの知識とするものは必要であると思うんです。思うんですけれども、私はそこのところは何をもってどう不足しているかということを議論されたかってことを少しお伺いしたいと思います。
あともう一つ、この9ページの下段のほうにある本会議における議員間討議をってあるんですが、これどんなイメージなのかちょっと具体的にお示しいただきたいと。
それと10ページの上の四角の部分の中にある、議会ポストに寄せられた市民意見について今後は課題調整会議において処理するべきとあるんですが、なかなかこの議会ポストに寄せられる意見っていうもののタイムリーさっていうのもやっぱり市民の方に返してあげる、その時間的な時間軸の部分があるんですね。ここは皆さんもタブレットに流れてくると思うんですがこういう御意見がありましたと、このように議長として返しましたと。この御意見は皆さんに共有するというふうに必ず戻してると思うんですが、やっぱり何でもそうなんだけども、共有する中でいただいたその意見が皆さんがどのように感じて、やっぱり市民の方が直接生の声で言う部分で、その声を聞いてこれはどうなんだっていう、これはこういうふうにこれで済ませばいいんじゃないかという部分もあると思うんだけども、本質はどこにあるかっていう部分を角度を変えて皆さんのほうで政策提言にしていかなきゃならないのかどうかっていう部分も、やっぱりそういうヒントの一つだと思うんですよ。だからある意味共有っていう形でお返ししてると思うんです。だからその辺をやっぱり大事にしていただきたいなと。私のそのときにレスポンスで返してる回答が正しいかどうか別にしても、市民の皆さんにある程度時期を逸することなく戻してる部分でもあるんで、その辺は一応私も今これ読ませていただいた中での考えなんで、委員会の中で皆さんがいろいろもんでいただいたと思うんでその辺についてもう少し深掘りさせていただければなと思います。
渡邉隆議長#1558 / 6129
◆渡邉隆議長 高山委員に一、二点ちょっと確認したいんですけれども、9ページ、委員間討議のところで委員間討議については現状でも実施はしているものの、まだ不足しており活発化する必要があるというところと、そのすぐ下の委員長の判断によっている、あと委員長研修も必要だとかあるんだけれども、これはそもそもその委員会を束ねる委員長の考えであると思うんだよね。かつ、それが必要なその議論があったときに、やはりその委員長の考えで発するもんだと思うんですよ。先ほど一般質問の件で平良木委員がおっしゃったことで、その委員長の、資質っていう言い方をすると本当に失礼でもあるし、私も経験させていただいてやってきている。これって誰しもが初めて委員長席に座ったときに、やっぱり委員長自身も勉強するし、そして実際のその論戦の中で委員長も各委員の考えを受けて、このタイミングでもう少し整理していかなきゃならないと、これは本当にある意味委員長自身もその現場の経験の中で鍛えていただいて、汗かいて恥かいてっていう部分だと思うんです。そういう部分の中で、ある意味いみじくも平良木委員がおっしゃったように議員が育っていくっていう部分でもあるんで、ここまで掘り下げるものなのかなと。確かにその一つの知識とするものは必要であると思うんです。思うんですけれども、私はそこのところは何をもってどう不足しているかということを議論されたかってことを少しお伺いしたいと思います。
あともう一つ、この9ページの下段のほうにある本会議における議員間討議をってあるんですが、これどんなイメージなのかちょっと具体的にお示しいただきたいと。
それと10ページの上の四角の部分の中にある、議会ポストに寄せられた市民意見について今後は課題調整会議において処理するべきとあるんですが、なかなかこの議会ポストに寄せられる意見っていうもののタイムリーさっていうのもやっぱり市民の方に返してあげる、その時間的な時間軸の部分があるんですね。ここは皆さんもタブレットに流れてくると思うんですがこういう御意見がありましたと、このように議長として返しましたと。この御意見は皆さんに共有するというふうに必ず戻してると思うんですが、やっぱり何でもそうなんだけども、共有する中でいただいたその意見が皆さんがどのように感じて、やっぱり市民の方が直接生の声で言う部分で、その声を聞いてこれはどうなんだっていう、これはこういうふうにこれで済ませばいいんじゃないかという部分もあると思うんだけども、本質はどこにあるかっていう部分を角度を変えて皆さんのほうで政策提言にしていかなきゃならないのかどうかっていう部分も、やっぱりそういうヒントの一つだと思うんですよ。だからある意味共有っていう形でお返ししてると思うんです。だからその辺をやっぱり大事にしていただきたいなと。私のそのときにレスポンスで返してる回答が正しいかどうか別にしても、市民の皆さんにある程度時期を逸することなく戻してる部分でもあるんで、その辺は一応私も今これ読ませていただいた中での考えなんで、委員会の中で皆さんがいろいろもんでいただいたと思うんでその辺についてもう少し深掘りさせていただければなと思います。
渡邉隆議長#1559 / 6129
◆渡邉隆議長 高山委員に一、二点ちょっと確認したいんですけれども、9ページ、委員間討議のところで委員間討議については現状でも実施はしているものの、まだ不足しており活発化する必要があるというところと、そのすぐ下の委員長の判断によっている、あと委員長研修も必要だとかあるんだけれども、これはそもそもその委員会を束ねる委員長の考えであると思うんだよね。かつ、それが必要なその議論があったときに、やはりその委員長の考えで発するもんだと思うんですよ。先ほど一般質問の件で平良木委員がおっしゃったことで、その委員長の、資質っていう言い方をすると本当に失礼でもあるし、私も経験させていただいてやってきている。これって誰しもが初めて委員長席に座ったときに、やっぱり委員長自身も勉強するし、そして実際のその論戦の中で委員長も各委員の考えを受けて、このタイミングでもう少し整理していかなきゃならないと、これは本当にある意味委員長自身もその現場の経験の中で鍛えていただいて、汗かいて恥かいてっていう部分だと思うんです。そういう部分の中で、ある意味いみじくも平良木委員がおっしゃったように議員が育っていくっていう部分でもあるんで、ここまで掘り下げるものなのかなと。確かにその一つの知識とするものは必要であると思うんです。思うんですけれども、私はそこのところは何をもってどう不足しているかということを議論されたかってことを少しお伺いしたいと思います。
あともう一つ、この9ページの下段のほうにある本会議における議員間討議をってあるんですが、これどんなイメージなのかちょっと具体的にお示しいただきたいと。
それと10ページの上の四角の部分の中にある、議会ポストに寄せられた市民意見について今後は課題調整会議において処理するべきとあるんですが、なかなかこの議会ポストに寄せられる意見っていうもののタイムリーさっていうのもやっぱり市民の方に返してあげる、その時間的な時間軸の部分があるんですね。ここは皆さんもタブレットに流れてくると思うんですがこういう御意見がありましたと、このように議長として返しましたと。この御意見は皆さんに共有するというふうに必ず戻してると思うんですが、やっぱり何でもそうなんだけども、共有する中でいただいたその意見が皆さんがどのように感じて、やっぱり市民の方が直接生の声で言う部分で、その声を聞いてこれはどうなんだっていう、これはこういうふうにこれで済ませばいいんじゃないかという部分もあると思うんだけども、本質はどこにあるかっていう部分を角度を変えて皆さんのほうで政策提言にしていかなきゃならないのかどうかっていう部分も、やっぱりそういうヒントの一つだと思うんですよ。だからある意味共有っていう形でお返ししてると思うんです。だからその辺をやっぱり大事にしていただきたいなと。私のそのときにレスポンスで返してる回答が正しいかどうか別にしても、市民の皆さんにある程度時期を逸することなく戻してる部分でもあるんで、その辺は一応私も今これ読ませていただいた中での考えなんで、委員会の中で皆さんがいろいろもんでいただいたと思うんでその辺についてもう少し深掘りさせていただければなと思います。
滝沢一成委員長#1560 / 6129
○滝沢一成委員長 それは、議長の質問の最初にあった、関川委員が質問した子育ても含めて全般的に今作っていると。
小菅市長#1561 / 6129
◎小菅市長 今まさに検討しているところであります。この段階では、まだ確定したものでございませんので、まだその段階に至りません。今まさに真剣に部内で検討させていただいております。
スポーツ推進課長#1562 / 6129
◎スポーツ推進課長 今調査の途中でございますので、今指定管理料に、今後の調査によって市の対応が決定して、仮に返還ですとか、精算ですとか、こういったことが生じた場合には、地方自治法施行令に基づいて、その額が確定した年度で経理上のきちっとした手続をするということになるかと承知しております。
建築住宅課長#1563 / 6129
◎建築住宅課長 そういうことで、そう認識していただいて結構でございます。
建築住宅課長#1564 / 6129
◎建築住宅課長 そういうことで、そう認識していただいて結構でございます。
スポーツ推進課長#1565 / 6129
◎スポーツ推進課長 今調査の途中でございますので、今指定管理料に、今後の調査によって市の対応が決定して、仮に返還ですとか、精算ですとか、こういったことが生じた場合には、地方自治法施行令に基づいて、その額が確定した年度で経理上のきちっとした手続をするということになるかと承知しております。
本城文夫議員#1566 / 6129
◆31番(本城文夫議員) 市民クラブの本城文夫です。私は、昨年の市会議員選挙で8年ぶりに議会に戻りまして、6月の議会、ちょうど1年経過をいたしたわけでありますが、この1年間の中川市政を見ておりますと、大変不適切発言などで市政が混乱をし、そういう大変厳しい現実にあるなということをこの1年間思ってまいりました。そこで、私は幾つかの点について一般質問で触れたいと思いますが、医療問題については今髙橋議員が関連をされたので、たまたま届出が抽せんでありましたので、2番手となりましたので、若干ダブる部分につきましては御了解をいただきたいという思いであります。
今回の質問の3点でありますが、まず1点目は医療問題でありますけれど、上越医療センター病院の建設の問題について改めて質問したいというふうに思っています。これまで大変多くの議論を交わしておりましたし、また私たちも内容については十分理解をした上で、あえて私が取り上げているわけでありますが、市長からはその辺の真意を理解をいただきたいという思いでおります。
今全国に854もある公立病院、もうどこの病院も先ほど話があったように、報道されていますように、もう経営が大変厳しい状態に置かれている。もう本当に公立病院の危機だと言われておりますだけに、私たちはやはりそういう意味では、全体で収支ももう全国的にも70%ぐらいの病院が赤字だと。そういう経営が続いている中でありますので、恐らく地方財政法に定める資金不足額も数字の上では2,400億円というふうに言われて資金不足が増加をしていると。こういう経営状況の厳しい中に上越の医療センター病院も置かれているわけでありますが、そういうことを含めて全国共通の課題だという認識は共有であります。ただ、先日知事が13ある県立病院の再編統合の問題、これを、さらには病院事業会計が過去、46億円も赤字を出したと。もう本当に資金も枯渇をすると、こういう大変危機的なことを知事が発表したわけでありまして、そういうことを考えますと、明らかにこれは私どもも議論してまいりましたように、国のやはり報酬制度の問題を含めて、この診療報酬を抜本的に変えなければ地方の病院の経営は成り立たない。国策だというふうに私も考えておりますし、そういう意味では県立病院の問題も大変重要な問題が、どこもそうでありますが、人件費や物価が高騰しているということはもう言うまでもありませんし、そういう中でこの病院の収支、経営を考えていかなければいけないというふうに思っています。
大変地域医療を守ることは厳しいことでありますし、私も10年前からもうセンター病院の問題を取り上げてきた経過があります。そして、一番大きなことは、病院の早期建設について市の対応の遅れが、結果的に大きく後退をしている結果になっているということについて、私は誠に遺憾だというふうに考えています。私は、早期建設に向けた基本計画などについても過去にも議論してまいりましたけれど、そのたびに市長の答弁というのは令和11年度の開院に向けて準備を進めるということの答弁の繰り返しでありました。これが、昨年の12月の議会で突然市長が財政難だとか、あるいはまた建設費の問題をめぐりまして2年先送りということを決めたわけでありますけれど、私どもにとりましてはやはり地域の中でセンター病院をめぐる15町内の連絡協議会をつくっておりまして、もう10年間以上いろんな議論を常にやってきたわけだ。その約束事が本当に住民にも説明のないままに突然延期をしたということに対する不信感は、これは私は本当に否めないと思いますし、またそういう市の態度に対して、政治決断をした市長の態度に対して納得はしていません。そういう意味では地域のほうの声をやはり代弁をして、私はいろんなことを申し上げなきゃいけないという立場で質問させていただいているわけであります。
通告した1つは、老朽化した病院に応急的に補正予算を組んで、新年度予算でも組んで今改修工事を急いでいるという状況の話もありましたけれど、それで抜本的な改善にはならない。恐らく追加の工事がどんどん出てくるんではないかということを懸念しておりますので、その辺のことも含めて市長からその見通しについて、今回の新年度で盛った予算だけでは足りるのかどうか、この辺を明らかにしていただきたい。恐らく追加の補正が出るんだろうということを今から感じております。
そして、またそこで働いておられるやはり職員や患者さんの不安感というものがないのかどうか。私どもも現地へ入りまして、市民クラブでも職員とも意見交換をしたり、院長とも話合いをいたしました。やはりそういうことに対する不信感、こういうものが、本当に不安感というものがないのかどうか、市長の考えを尋ねたいと思います。
2つは、県が主導する上越地域医療構想調整会議のことでありますけれど、これはもう令和7年に上中越の医療体制における中期再編の素案をまとめる方針が示されてからもう随分たつわけです。時間だけはかなり経過をしているわけでありますが、これもやはりセンター病院改築との考え方の中で変わっていくことがないのかどうか、これをまず明らかにしていただきたい。
3つ目の問題は、やはり8年度に着手をするということを市長が明言をしたわけであります。着手と着工では違います。そういう意味では着手というのは手をつけるということですから、明言をされたんですが、私はやはり合併特例債を使わん手はないだろうと。市もそのことはかなりこだわっているわけでありまして、令和11年度までの期限がある合併特例債を使って完成をさせるという、本気になっているのかどうか、この辺の建設財源も含めて信頼性があるのかどうか。先ほども答弁が髙橋議員にありましたけれど、そういう財源の問題も含めて、本当にその場しのぎじゃなくて、計画的な財政を立てられるのかどうか、この辺を明らかにしていただきたいというふうに思います。
4つ目の問題は、4月に発足した、今地域の医療検討チームの問題でありますが、この役割についてどういうふうに果たすかという点では大体今答弁がございましたので、理解ができましたけれども、さらに市長の考えをお尋ねをしておきたいと思います。問題は、内部の連携がどうなのかいうあたりを聞かせていただきたいと思います。
それから、2点目の質問でありますが、市長の政治姿勢についてお尋ねをいたします。私は、昨年も政治姿勢で市長に質問いたしました。市長が4年前の就任されたときに、上越市をさらに魅力的なまちにしていくということを表明されてから、任期の4年が今終わろうとしています。この4年間で魅力ある本当にまちになったのかどうか。そういうことを当時市民との対話集会をやるとか、あるいは改革すべき項目も変化の時代に遅れないように取り組んでいくとか、そういう市民との約束をされたわけであります。上越市が合併をして、今20年目の節目を迎えているわけでありますけれど、この4年間の中川市政の評価が今問われるときにある。そのときに、私は3つのことをどうしても尋ねなきゃいけない。
1つは、上越市の選挙管理委員会は、既に市長選挙の日程を10月19日告示、26日投票日、これを選挙管理委員会がもう公表して、あと僅か4か月というふうになりました。既に市長選には元市長が出馬を表明され、公約となる政策まで発表され、準備をされている中で、中川市長の動向が大変市民から今注目をされています。市長選挙への出馬の考えがあるのかどうか、この際改めてお尋ねをしておきたいと思います。
2つは、4年間の市長公約でありますが、私は昨年も質問いたしました。この8つのプロジェクトや45項目の公約、この内容についても着手をしているという答弁ではありますが、着手という言葉は先ほど申し上げたように手をつけるということですから、あれもこれもやってはいるけど、中身がまだ進歩していないという状態のものだろうというふうに理解しています。私は、そのことについて、4年間振り返って自らをどういうふうに評価されているのか、あるいは反省すべき点は何なのか、これをこの際やはり明らかにしていただきたい。
それから、3つ目は市長の不適切発言でありますが、上越市のトップとして政治的で道義的な責任は極めて重いということで、市議会から中川市長に職を辞することを勧告すると、こういうことを、極めて重い決議をしたわけでありまして、私も市会議員を45年やっておりますが、こんな大きな出来事は歴代の、中川市長は6人目でありますが、私は6人の市長とお付き合いをさせていただいて、そういうことは今までになかった。大変大きな出来事だと、こういうことを重く受け止めておりますし、市議会との信頼関係、あるいは信頼回復、これに向けて市長の責務をどういうふうに考えているのか、この際明らかにしていただきたい。
それから、3つ目の問題は人生100年時代であります。高齢者が活動できる社会づくりについてお尋ねをしておきたいと思いますが、という私も既に85歳でありますが、やはり若い時代と違って、体力も気力も若干衰えは否めませんが、100歳人生を目指す意気込みだけは人には負けないというつもりで現在活動を続けている一人であります。
市の総合計画の中で、この人口減少の問題とか、あるいは少子高齢化の問題について大変検討課題が整理をされて、次代を担う人づくりというテーマで検討されているのは分かっておりますが、そこでお尋ねしたいのはやはり合併当時21万の人口が今現在17万6,666人という現状に、3万人も減少している。60歳以上の人が7万2,000人もいる。こういう上越市民の現状の高齢者が増加をしているわけでありまして、そこで1つお尋ねしておきたいのは市の総合計画。第7次総合計画の中ではいろんなことが書かれて、高齢者福祉の推進の問題について成果や指標を出しておられるわけでありますが、これが一体どのぐらい進捗状況が今あるのか、今後どういうふうな見通しがあるのか、この辺をお尋ねをしたいと思います。
2つは、私も町内の老人会とか地域の老人会にいろいろ呼ばれたりして参加をしておりますが、そういう中でやはり地域の包括支援センター、そこで行っているフレイル予防の健康づくりの意識啓発、これを聞きながら、本当に大変大事なことだなと。これをもっともっと高齢者が集まる交流する場に広げていって、理解を求めていくというような機会を増やす必要がもっとあるんではないか。その橋渡しを市が仲立をするというようなことができないのかどうか。この辺ぜひお尋ねをしておきたいと思いますし、3つ目の問題はやはり高齢者の福祉推進に当たりまして、地域の支援活動、交流活動、それを手がけるやはりリーダーがなかなか不足をしている。ですから、そういう意味で言いますと、そういう主導的な人が不足をしている体制を市長がどういうふうに認識をされているのか。この際そんなことを聞きながら、大きく3項目について質問させていただきたいと思っています。
〔本 城 文 夫 議 員 質 問 席 に 着 く〕
建築住宅課長#1567 / 6129
◎建築住宅課長 そういうことで、そう認識していただいて結構でございます。
本城文夫議員#1568 / 6129
◆31番(本城文夫議員) 市民クラブの本城文夫です。私は、昨年の市会議員選挙で8年ぶりに議会に戻りまして、6月の議会、ちょうど1年経過をいたしたわけでありますが、この1年間の中川市政を見ておりますと、大変不適切発言などで市政が混乱をし、そういう大変厳しい現実にあるなということをこの1年間思ってまいりました。そこで、私は幾つかの点について一般質問で触れたいと思いますが、医療問題については今髙橋議員が関連をされたので、たまたま届出が抽せんでありましたので、2番手となりましたので、若干ダブる部分につきましては御了解をいただきたいという思いであります。
今回の質問の3点でありますが、まず1点目は医療問題でありますけれど、上越医療センター病院の建設の問題について改めて質問したいというふうに思っています。これまで大変多くの議論を交わしておりましたし、また私たちも内容については十分理解をした上で、あえて私が取り上げているわけでありますが、市長からはその辺の真意を理解をいただきたいという思いでおります。
今全国に854もある公立病院、もうどこの病院も先ほど話があったように、報道されていますように、もう経営が大変厳しい状態に置かれている。もう本当に公立病院の危機だと言われておりますだけに、私たちはやはりそういう意味では、全体で収支ももう全国的にも70%ぐらいの病院が赤字だと。そういう経営が続いている中でありますので、恐らく地方財政法に定める資金不足額も数字の上では2,400億円というふうに言われて資金不足が増加をしていると。こういう経営状況の厳しい中に上越の医療センター病院も置かれているわけでありますが、そういうことを含めて全国共通の課題だという認識は共有であります。ただ、先日知事が13ある県立病院の再編統合の問題、これを、さらには病院事業会計が過去、46億円も赤字を出したと。もう本当に資金も枯渇をすると、こういう大変危機的なことを知事が発表したわけでありまして、そういうことを考えますと、明らかにこれは私どもも議論してまいりましたように、国のやはり報酬制度の問題を含めて、この診療報酬を抜本的に変えなければ地方の病院の経営は成り立たない。国策だというふうに私も考えておりますし、そういう意味では県立病院の問題も大変重要な問題が、どこもそうでありますが、人件費や物価が高騰しているということはもう言うまでもありませんし、そういう中でこの病院の収支、経営を考えていかなければいけないというふうに思っています。
大変地域医療を守ることは厳しいことでありますし、私も10年前からもうセンター病院の問題を取り上げてきた経過があります。そして、一番大きなことは、病院の早期建設について市の対応の遅れが、結果的に大きく後退をしている結果になっているということについて、私は誠に遺憾だというふうに考えています。私は、早期建設に向けた基本計画などについても過去にも議論してまいりましたけれど、そのたびに市長の答弁というのは令和11年度の開院に向けて準備を進めるということの答弁の繰り返しでありました。これが、昨年の12月の議会で突然市長が財政難だとか、あるいはまた建設費の問題をめぐりまして2年先送りということを決めたわけでありますけれど、私どもにとりましてはやはり地域の中でセンター病院をめぐる15町内の連絡協議会をつくっておりまして、もう10年間以上いろんな議論を常にやってきたわけだ。その約束事が本当に住民にも説明のないままに突然延期をしたということに対する不信感は、これは私は本当に否めないと思いますし、またそういう市の態度に対して、政治決断をした市長の態度に対して納得はしていません。そういう意味では地域のほうの声をやはり代弁をして、私はいろんなことを申し上げなきゃいけないという立場で質問させていただいているわけであります。
通告した1つは、老朽化した病院に応急的に補正予算を組んで、新年度予算でも組んで今改修工事を急いでいるという状況の話もありましたけれど、それで抜本的な改善にはならない。恐らく追加の工事がどんどん出てくるんではないかということを懸念しておりますので、その辺のことも含めて市長からその見通しについて、今回の新年度で盛った予算だけでは足りるのかどうか、この辺を明らかにしていただきたい。恐らく追加の補正が出るんだろうということを今から感じております。
そして、またそこで働いておられるやはり職員や患者さんの不安感というものがないのかどうか。私どもも現地へ入りまして、市民クラブでも職員とも意見交換をしたり、院長とも話合いをいたしました。やはりそういうことに対する不信感、こういうものが、本当に不安感というものがないのかどうか、市長の考えを尋ねたいと思います。
2つは、県が主導する上越地域医療構想調整会議のことでありますけれど、これはもう令和7年に上中越の医療体制における中期再編の素案をまとめる方針が示されてからもう随分たつわけです。時間だけはかなり経過をしているわけでありますが、これもやはりセンター病院改築との考え方の中で変わっていくことがないのかどうか、これをまず明らかにしていただきたい。
3つ目の問題は、やはり8年度に着手をするということを市長が明言をしたわけであります。着手と着工では違います。そういう意味では着手というのは手をつけるということですから、明言をされたんですが、私はやはり合併特例債を使わん手はないだろうと。市もそのことはかなりこだわっているわけでありまして、令和11年度までの期限がある合併特例債を使って完成をさせるという、本気になっているのかどうか、この辺の建設財源も含めて信頼性があるのかどうか。先ほども答弁が髙橋議員にありましたけれど、そういう財源の問題も含めて、本当にその場しのぎじゃなくて、計画的な財政を立てられるのかどうか、この辺を明らかにしていただきたいというふうに思います。
4つ目の問題は、4月に発足した、今地域の医療検討チームの問題でありますが、この役割についてどういうふうに果たすかという点では大体今答弁がございましたので、理解ができましたけれども、さらに市長の考えをお尋ねをしておきたいと思います。問題は、内部の連携がどうなのかいうあたりを聞かせていただきたいと思います。
それから、2点目の質問でありますが、市長の政治姿勢についてお尋ねをいたします。私は、昨年も政治姿勢で市長に質問いたしました。市長が4年前の就任されたときに、上越市をさらに魅力的なまちにしていくということを表明されてから、任期の4年が今終わろうとしています。この4年間で魅力ある本当にまちになったのかどうか。そういうことを当時市民との対話集会をやるとか、あるいは改革すべき項目も変化の時代に遅れないように取り組んでいくとか、そういう市民との約束をされたわけであります。上越市が合併をして、今20年目の節目を迎えているわけでありますけれど、この4年間の中川市政の評価が今問われるときにある。そのときに、私は3つのことをどうしても尋ねなきゃいけない。
1つは、上越市の選挙管理委員会は、既に市長選挙の日程を10月19日告示、26日投票日、これを選挙管理委員会がもう公表して、あと僅か4か月というふうになりました。既に市長選には元市長が出馬を表明され、公約となる政策まで発表され、準備をされている中で、中川市長の動向が大変市民から今注目をされています。市長選挙への出馬の考えがあるのかどうか、この際改めてお尋ねをしておきたいと思います。
2つは、4年間の市長公約でありますが、私は昨年も質問いたしました。この8つのプロジェクトや45項目の公約、この内容についても着手をしているという答弁ではありますが、着手という言葉は先ほど申し上げたように手をつけるということですから、あれもこれもやってはいるけど、中身がまだ進歩していないという状態のものだろうというふうに理解しています。私は、そのことについて、4年間振り返って自らをどういうふうに評価されているのか、あるいは反省すべき点は何なのか、これをこの際やはり明らかにしていただきたい。
それから、3つ目は市長の不適切発言でありますが、上越市のトップとして政治的で道義的な責任は極めて重いということで、市議会から中川市長に職を辞することを勧告すると、こういうことを、極めて重い決議をしたわけでありまして、私も市会議員を45年やっておりますが、こんな大きな出来事は歴代の、中川市長は6人目でありますが、私は6人の市長とお付き合いをさせていただいて、そういうことは今までになかった。大変大きな出来事だと、こういうことを重く受け止めておりますし、市議会との信頼関係、あるいは信頼回復、これに向けて市長の責務をどういうふうに考えているのか、この際明らかにしていただきたい。
それから、3つ目の問題は人生100年時代であります。高齢者が活動できる社会づくりについてお尋ねをしておきたいと思いますが、という私も既に85歳でありますが、やはり若い時代と違って、体力も気力も若干衰えは否めませんが、100歳人生を目指す意気込みだけは人には負けないというつもりで現在活動を続けている一人であります。
市の総合計画の中で、この人口減少の問題とか、あるいは少子高齢化の問題について大変検討課題が整理をされて、次代を担う人づくりというテーマで検討されているのは分かっておりますが、そこでお尋ねしたいのはやはり合併当時21万の人口が今現在17万6,666人という現状に、3万人も減少している。60歳以上の人が7万2,000人もいる。こういう上越市民の現状の高齢者が増加をしているわけでありまして、そこで1つお尋ねしておきたいのは市の総合計画。第7次総合計画の中ではいろんなことが書かれて、高齢者福祉の推進の問題について成果や指標を出しておられるわけでありますが、これが一体どのぐらい進捗状況が今あるのか、今後どういうふうな見通しがあるのか、この辺をお尋ねをしたいと思います。
2つは、私も町内の老人会とか地域の老人会にいろいろ呼ばれたりして参加をしておりますが、そういう中でやはり地域の包括支援センター、そこで行っているフレイル予防の健康づくりの意識啓発、これを聞きながら、本当に大変大事なことだなと。これをもっともっと高齢者が集まる交流する場に広げていって、理解を求めていくというような機会を増やす必要がもっとあるんではないか。その橋渡しを市が仲立をするというようなことができないのかどうか。この辺ぜひお尋ねをしておきたいと思いますし、3つ目の問題はやはり高齢者の福祉推進に当たりまして、地域の支援活動、交流活動、それを手がけるやはりリーダーがなかなか不足をしている。ですから、そういう意味で言いますと、そういう主導的な人が不足をしている体制を市長がどういうふうに認識をされているのか。この際そんなことを聞きながら、大きく3項目について質問させていただきたいと思っています。
〔本 城 文 夫 議 員 質 問 席 に 着 く〕
本城文夫議員#1569 / 6129
◆31番(本城文夫議員) 市民クラブの本城文夫です。私は、昨年の市会議員選挙で8年ぶりに議会に戻りまして、6月の議会、ちょうど1年経過をいたしたわけでありますが、この1年間の中川市政を見ておりますと、大変不適切発言などで市政が混乱をし、そういう大変厳しい現実にあるなということをこの1年間思ってまいりました。そこで、私は幾つかの点について一般質問で触れたいと思いますが、医療問題については今髙橋議員が関連をされたので、たまたま届出が抽せんでありましたので、2番手となりましたので、若干ダブる部分につきましては御了解をいただきたいという思いであります。
今回の質問の3点でありますが、まず1点目は医療問題でありますけれど、上越医療センター病院の建設の問題について改めて質問したいというふうに思っています。これまで大変多くの議論を交わしておりましたし、また私たちも内容については十分理解をした上で、あえて私が取り上げているわけでありますが、市長からはその辺の真意を理解をいただきたいという思いでおります。
今全国に854もある公立病院、もうどこの病院も先ほど話があったように、報道されていますように、もう経営が大変厳しい状態に置かれている。もう本当に公立病院の危機だと言われておりますだけに、私たちはやはりそういう意味では、全体で収支ももう全国的にも70%ぐらいの病院が赤字だと。そういう経営が続いている中でありますので、恐らく地方財政法に定める資金不足額も数字の上では2,400億円というふうに言われて資金不足が増加をしていると。こういう経営状況の厳しい中に上越の医療センター病院も置かれているわけでありますが、そういうことを含めて全国共通の課題だという認識は共有であります。ただ、先日知事が13ある県立病院の再編統合の問題、これを、さらには病院事業会計が過去、46億円も赤字を出したと。もう本当に資金も枯渇をすると、こういう大変危機的なことを知事が発表したわけでありまして、そういうことを考えますと、明らかにこれは私どもも議論してまいりましたように、国のやはり報酬制度の問題を含めて、この診療報酬を抜本的に変えなければ地方の病院の経営は成り立たない。国策だというふうに私も考えておりますし、そういう意味では県立病院の問題も大変重要な問題が、どこもそうでありますが、人件費や物価が高騰しているということはもう言うまでもありませんし、そういう中でこの病院の収支、経営を考えていかなければいけないというふうに思っています。
大変地域医療を守ることは厳しいことでありますし、私も10年前からもうセンター病院の問題を取り上げてきた経過があります。そして、一番大きなことは、病院の早期建設について市の対応の遅れが、結果的に大きく後退をしている結果になっているということについて、私は誠に遺憾だというふうに考えています。私は、早期建設に向けた基本計画などについても過去にも議論してまいりましたけれど、そのたびに市長の答弁というのは令和11年度の開院に向けて準備を進めるということの答弁の繰り返しでありました。これが、昨年の12月の議会で突然市長が財政難だとか、あるいはまた建設費の問題をめぐりまして2年先送りということを決めたわけでありますけれど、私どもにとりましてはやはり地域の中でセンター病院をめぐる15町内の連絡協議会をつくっておりまして、もう10年間以上いろんな議論を常にやってきたわけだ。その約束事が本当に住民にも説明のないままに突然延期をしたということに対する不信感は、これは私は本当に否めないと思いますし、またそういう市の態度に対して、政治決断をした市長の態度に対して納得はしていません。そういう意味では地域のほうの声をやはり代弁をして、私はいろんなことを申し上げなきゃいけないという立場で質問させていただいているわけであります。
通告した1つは、老朽化した病院に応急的に補正予算を組んで、新年度予算でも組んで今改修工事を急いでいるという状況の話もありましたけれど、それで抜本的な改善にはならない。恐らく追加の工事がどんどん出てくるんではないかということを懸念しておりますので、その辺のことも含めて市長からその見通しについて、今回の新年度で盛った予算だけでは足りるのかどうか、この辺を明らかにしていただきたい。恐らく追加の補正が出るんだろうということを今から感じております。
そして、またそこで働いておられるやはり職員や患者さんの不安感というものがないのかどうか。私どもも現地へ入りまして、市民クラブでも職員とも意見交換をしたり、院長とも話合いをいたしました。やはりそういうことに対する不信感、こういうものが、本当に不安感というものがないのかどうか、市長の考えを尋ねたいと思います。
2つは、県が主導する上越地域医療構想調整会議のことでありますけれど、これはもう令和7年に上中越の医療体制における中期再編の素案をまとめる方針が示されてからもう随分たつわけです。時間だけはかなり経過をしているわけでありますが、これもやはりセンター病院改築との考え方の中で変わっていくことがないのかどうか、これをまず明らかにしていただきたい。
3つ目の問題は、やはり8年度に着手をするということを市長が明言をしたわけであります。着手と着工では違います。そういう意味では着手というのは手をつけるということですから、明言をされたんですが、私はやはり合併特例債を使わん手はないだろうと。市もそのことはかなりこだわっているわけでありまして、令和11年度までの期限がある合併特例債を使って完成をさせるという、本気になっているのかどうか、この辺の建設財源も含めて信頼性があるのかどうか。先ほども答弁が髙橋議員にありましたけれど、そういう財源の問題も含めて、本当にその場しのぎじゃなくて、計画的な財政を立てられるのかどうか、この辺を明らかにしていただきたいというふうに思います。
4つ目の問題は、4月に発足した、今地域の医療検討チームの問題でありますが、この役割についてどういうふうに果たすかという点では大体今答弁がございましたので、理解ができましたけれども、さらに市長の考えをお尋ねをしておきたいと思います。問題は、内部の連携がどうなのかいうあたりを聞かせていただきたいと思います。
それから、2点目の質問でありますが、市長の政治姿勢についてお尋ねをいたします。私は、昨年も政治姿勢で市長に質問いたしました。市長が4年前の就任されたときに、上越市をさらに魅力的なまちにしていくということを表明されてから、任期の4年が今終わろうとしています。この4年間で魅力ある本当にまちになったのかどうか。そういうことを当時市民との対話集会をやるとか、あるいは改革すべき項目も変化の時代に遅れないように取り組んでいくとか、そういう市民との約束をされたわけであります。上越市が合併をして、今20年目の節目を迎えているわけでありますけれど、この4年間の中川市政の評価が今問われるときにある。そのときに、私は3つのことをどうしても尋ねなきゃいけない。
1つは、上越市の選挙管理委員会は、既に市長選挙の日程を10月19日告示、26日投票日、これを選挙管理委員会がもう公表して、あと僅か4か月というふうになりました。既に市長選には元市長が出馬を表明され、公約となる政策まで発表され、準備をされている中で、中川市長の動向が大変市民から今注目をされています。市長選挙への出馬の考えがあるのかどうか、この際改めてお尋ねをしておきたいと思います。
2つは、4年間の市長公約でありますが、私は昨年も質問いたしました。この8つのプロジェクトや45項目の公約、この内容についても着手をしているという答弁ではありますが、着手という言葉は先ほど申し上げたように手をつけるということですから、あれもこれもやってはいるけど、中身がまだ進歩していないという状態のものだろうというふうに理解しています。私は、そのことについて、4年間振り返って自らをどういうふうに評価されているのか、あるいは反省すべき点は何なのか、これをこの際やはり明らかにしていただきたい。
それから、3つ目は市長の不適切発言でありますが、上越市のトップとして政治的で道義的な責任は極めて重いということで、市議会から中川市長に職を辞することを勧告すると、こういうことを、極めて重い決議をしたわけでありまして、私も市会議員を45年やっておりますが、こんな大きな出来事は歴代の、中川市長は6人目でありますが、私は6人の市長とお付き合いをさせていただいて、そういうことは今までになかった。大変大きな出来事だと、こういうことを重く受け止めておりますし、市議会との信頼関係、あるいは信頼回復、これに向けて市長の責務をどういうふうに考えているのか、この際明らかにしていただきたい。
それから、3つ目の問題は人生100年時代であります。高齢者が活動できる社会づくりについてお尋ねをしておきたいと思いますが、という私も既に85歳でありますが、やはり若い時代と違って、体力も気力も若干衰えは否めませんが、100歳人生を目指す意気込みだけは人には負けないというつもりで現在活動を続けている一人であります。
市の総合計画の中で、この人口減少の問題とか、あるいは少子高齢化の問題について大変検討課題が整理をされて、次代を担う人づくりというテーマで検討されているのは分かっておりますが、そこでお尋ねしたいのはやはり合併当時21万の人口が今現在17万6,666人という現状に、3万人も減少している。60歳以上の人が7万2,000人もいる。こういう上越市民の現状の高齢者が増加をしているわけでありまして、そこで1つお尋ねしておきたいのは市の総合計画。第7次総合計画の中ではいろんなことが書かれて、高齢者福祉の推進の問題について成果や指標を出しておられるわけでありますが、これが一体どのぐらい進捗状況が今あるのか、今後どういうふうな見通しがあるのか、この辺をお尋ねをしたいと思います。
2つは、私も町内の老人会とか地域の老人会にいろいろ呼ばれたりして参加をしておりますが、そういう中でやはり地域の包括支援センター、そこで行っているフレイル予防の健康づくりの意識啓発、これを聞きながら、本当に大変大事なことだなと。これをもっともっと高齢者が集まる交流する場に広げていって、理解を求めていくというような機会を増やす必要がもっとあるんではないか。その橋渡しを市が仲立をするというようなことができないのかどうか。この辺ぜひお尋ねをしておきたいと思いますし、3つ目の問題はやはり高齢者の福祉推進に当たりまして、地域の支援活動、交流活動、それを手がけるやはりリーダーがなかなか不足をしている。ですから、そういう意味で言いますと、そういう主導的な人が不足をしている体制を市長がどういうふうに認識をされているのか。この際そんなことを聞きながら、大きく3項目について質問させていただきたいと思っています。
〔本 城 文 夫 議 員 質 問 席 に 着 く〕
財務部長#1570 / 6129
◎財務部長 先ほどは、事務誤りについての報告と質疑に時間をいただき、ありがとうございました。改めて再発防止に努めてまいります。
それでは、報告第2号専決処分した事件の承認について(令和6年度上越市一般会計補正予算(専第4号))を御説明いたします。補正予算書は207ページを御覧ください。歳入歳出予算総額に15億円を追加し、予算規模を1,111億9,901万3,000円といたしました。2月4日以降の猛烈な寒波により、市内の広範囲で大雪に見舞われ、市道除排雪及び要援護世帯の除雪支援に係る経費に不足が見込まれたことから、2月6日に補正予算を専決処分したものであります。
本補正予算で財務部所管の歳出はございません。
歳入について御説明いたします。補正予算書214、215ページを御覧ください。20款繰入金は、この補正予算の収支の均衡を図るため、財政調整基金繰入金を増額するものです。財政調整基金残高は、この補正予算時点で33億6,659万1,000円となりました。
説明は以上です。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
o歳入 20款 繰入金 財政調整基金繰入金……質疑なし
※ 質疑はなく、報告第2号を採決した結果、全員異議なく承
認すべきものと決定した。
小菅市長#1571 / 6129
◎小菅市長 今まさに検討しているところであります。この段階では、まだ確定したものでございませんので、まだその段階に至りません。今まさに真剣に部内で検討させていただいております。
小菅市長#1572 / 6129
◎小菅市長 今まさに検討しているところであります。この段階では、まだ確定したものでございませんので、まだその段階に至りません。今まさに真剣に部内で検討させていただいております。
ストラットン恵美子委員#1573 / 6129
◆ストラットン恵美子委員 確認でお聞かせください。今回の改正に関しましては、人材確保の観点から職員の配置要件を緩和するということで改正されておりますが、令和6年度、地域包括支援センターのほうでも拡充をしていただいたりもする中で、この改正につきましての働き方というところも含めて、どういうふうに見ておられるか、御所見を聞かせていただければと思います。
ストラットン恵美子委員#1574 / 6129
◆ストラットン恵美子委員 確認でお聞かせください。今回の改正に関しましては、人材確保の観点から職員の配置要件を緩和するということで改正されておりますが、令和6年度、地域包括支援センターのほうでも拡充をしていただいたりもする中で、この改正につきましての働き方というところも含めて、どういうふうに見ておられるか、御所見を聞かせていただければと思います。
ストラットン恵美子委員#1575 / 6129
◆ストラットン恵美子委員 確認でお聞かせください。今回の改正に関しましては、人材確保の観点から職員の配置要件を緩和するということで改正されておりますが、令和6年度、地域包括支援センターのほうでも拡充をしていただいたりもする中で、この改正につきましての働き方というところも含めて、どういうふうに見ておられるか、御所見を聞かせていただければと思います。
髙橋浩輔議員#1576 / 6129
◆14番(髙橋浩輔議員) それでは、幾つか再質問をいたします。
今ほど答弁いただきました上越市においては、単身高齢者世帯が1万1,973世帯、高齢者のみの世帯数は1万770でしたか、ちょっと正確に書き取れませんでしたが、非常に多くて、今後もどんどんその数が増えていくと予測される。先ほど私が冒頭申し上げたような厳しい状況が上越市でも同じということがはっきりいたしました。しかし、先ほどの繰り返しになりますが、やはりそういった方々をしっかり支えて、安心して暮らしていただくための人材というのが明らかに不足しています。これまでつくってきた制度が、社会状況の変化に追いついていないという一面もあります。それで、市でも地域包括を中心にガイドライン等をつくって対応しているという御答弁でしたけれども、改めてこれからそういった高齢者単身世帯、高齢者のみの世帯が増えていくことに備える意味で、行政を中心として、例えば関係団体であるとか事業者の方々、地域を巻き込んで、まずは現状の全体像の把握とか課題というのを可視化をして、今後想定される必要な支援の在り方や役割分担をきちんと整理して、明確にしておくと、そういった協議の場がこの身寄りのない高齢者に対する、そういったこれからの対応に対する協議の場が必要かと考えますが、その辺りはどのように考えていらっしゃいますか。
財務部長#1577 / 6129
◎財務部長 先ほどは、事務誤りについての報告と質疑に時間をいただき、ありがとうございました。改めて再発防止に努めてまいります。
それでは、報告第2号専決処分した事件の承認について(令和6年度上越市一般会計補正予算(専第4号))を御説明いたします。補正予算書は207ページを御覧ください。歳入歳出予算総額に15億円を追加し、予算規模を1,111億9,901万3,000円といたしました。2月4日以降の猛烈な寒波により、市内の広範囲で大雪に見舞われ、市道除排雪及び要援護世帯の除雪支援に係る経費に不足が見込まれたことから、2月6日に補正予算を専決処分したものであります。
本補正予算で財務部所管の歳出はございません。
歳入について御説明いたします。補正予算書214、215ページを御覧ください。20款繰入金は、この補正予算の収支の均衡を図るため、財政調整基金繰入金を増額するものです。財政調整基金残高は、この補正予算時点で33億6,659万1,000円となりました。
説明は以上です。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
o歳入 20款 繰入金 財政調整基金繰入金……質疑なし
※ 質疑はなく、報告第2号を採決した結果、全員異議なく承
認すべきものと決定した。
財務部長#1578 / 6129
◎財務部長 先ほどは、事務誤りについての報告と質疑に時間をいただき、ありがとうございました。改めて再発防止に努めてまいります。
それでは、報告第2号専決処分した事件の承認について(令和6年度上越市一般会計補正予算(専第4号))を御説明いたします。補正予算書は207ページを御覧ください。歳入歳出予算総額に15億円を追加し、予算規模を1,111億9,901万3,000円といたしました。2月4日以降の猛烈な寒波により、市内の広範囲で大雪に見舞われ、市道除排雪及び要援護世帯の除雪支援に係る経費に不足が見込まれたことから、2月6日に補正予算を専決処分したものであります。
本補正予算で財務部所管の歳出はございません。
歳入について御説明いたします。補正予算書214、215ページを御覧ください。20款繰入金は、この補正予算の収支の均衡を図るため、財政調整基金繰入金を増額するものです。財政調整基金残高は、この補正予算時点で33億6,659万1,000円となりました。
説明は以上です。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
o歳入 20款 繰入金 財政調整基金繰入金……質疑なし
※ 質疑はなく、報告第2号を採決した結果、全員異議なく承
認すべきものと決定した。
髙橋浩輔議員#1579 / 6129
◆14番(髙橋浩輔議員) それでは、幾つか再質問をいたします。
今ほど答弁いただきました上越市においては、単身高齢者世帯が1万1,973世帯、高齢者のみの世帯数は1万770でしたか、ちょっと正確に書き取れませんでしたが、非常に多くて、今後もどんどんその数が増えていくと予測される。先ほど私が冒頭申し上げたような厳しい状況が上越市でも同じということがはっきりいたしました。しかし、先ほどの繰り返しになりますが、やはりそういった方々をしっかり支えて、安心して暮らしていただくための人材というのが明らかに不足しています。これまでつくってきた制度が、社会状況の変化に追いついていないという一面もあります。それで、市でも地域包括を中心にガイドライン等をつくって対応しているという御答弁でしたけれども、改めてこれからそういった高齢者単身世帯、高齢者のみの世帯が増えていくことに備える意味で、行政を中心として、例えば関係団体であるとか事業者の方々、地域を巻き込んで、まずは現状の全体像の把握とか課題というのを可視化をして、今後想定される必要な支援の在り方や役割分担をきちんと整理して、明確にしておくと、そういった協議の場がこの身寄りのない高齢者に対する、そういったこれからの対応に対する協議の場が必要かと考えますが、その辺りはどのように考えていらっしゃいますか。
髙橋浩輔議員#1580 / 6129
◆14番(髙橋浩輔議員) それでは、幾つか再質問をいたします。
今ほど答弁いただきました上越市においては、単身高齢者世帯が1万1,973世帯、高齢者のみの世帯数は1万770でしたか、ちょっと正確に書き取れませんでしたが、非常に多くて、今後もどんどんその数が増えていくと予測される。先ほど私が冒頭申し上げたような厳しい状況が上越市でも同じということがはっきりいたしました。しかし、先ほどの繰り返しになりますが、やはりそういった方々をしっかり支えて、安心して暮らしていただくための人材というのが明らかに不足しています。これまでつくってきた制度が、社会状況の変化に追いついていないという一面もあります。それで、市でも地域包括を中心にガイドライン等をつくって対応しているという御答弁でしたけれども、改めてこれからそういった高齢者単身世帯、高齢者のみの世帯が増えていくことに備える意味で、行政を中心として、例えば関係団体であるとか事業者の方々、地域を巻き込んで、まずは現状の全体像の把握とか課題というのを可視化をして、今後想定される必要な支援の在り方や役割分担をきちんと整理して、明確にしておくと、そういった協議の場がこの身寄りのない高齢者に対する、そういったこれからの対応に対する協議の場が必要かと考えますが、その辺りはどのように考えていらっしゃいますか。
高山ゆう子委員#1581 / 6129
◆高山ゆう子委員 まず9ページのほうの委員間討議で、現状は実施しているもののまだ不足しており活発化する必要がある。これなんですけれども、今もやられてることは確かなんですけれども、議案の審議に関しては今のところこのお部屋の中で、その議案に対しての理事者に対する委員からの質疑のやり取りで今は終わっていて、もう少し委員間で深掘りをするような今そういう状況にはないなというような話も出まして、場合によっては中断をしながらこれを深掘りする議案もあるんではないかと、そういうこともあってもいいのではないかというような話がありました。そういった部分も含めて、今後活発化するというような内容だったと思います。
また、もう一つの委員長の判断によるっていう、ここもそれに関連してましてやはりその委員皆さんの御意見を受けて、委員長がじゃあこれは中断しても委員間討議をもう少ししっかり深めなければいけないんじゃないかという判断は、やはり委員長の判断に任せられるという部分もあるので、その次にもつながりますけれども、やはり委員長っていうのは非常に、何と言いますか、大変といいますか、大変でもありますけれどもしっかりと皆さんのお話を聞きながら判断をしていくというような部分でこの次につながるんですが、ファシリテーション能力の向上をやはり図っていかなければいけないのではないかというような話につながりました。
それから議場における議員間討議なんですけれども、これは委員長報告をそれぞれの各委員長が閉会日の日に行わせていただいてるわけなんですけれども、そのときに質疑はありませんかという議長の質問の中に、当市議会はなしという形で今は終わっていると。過去はちょっとわかりませんけれどもそういう部分で、会津若松については本会議におけるこういった議員間討議というものを会議規則にルール化してるもんですから、当市議会はそういったルールもありませんし、ただこういう事例はあるものの、今すぐこれを上越市議会に入れるというのはちょっと時期尚早ではないかということで、今後こういったことも調査研究をしていく必要があるのではないかという状況でこの場は落ち着きました。すぐに結論を出すということではございません。
次に10ページのほうの議会ポストに寄せられた市民の意見なんですけれども、議長が今おっしゃったとおりなんです。今はやはり時間もあって、スピーディーに市民の方に回答しなければいけないということで御回答をしていただいて、そして私たち議員のほうに共有ということでタブレットのほうに返していただいてはいるんですけれども、なかなか返してもらった市民側からすると、その回答で納得しているのかなっていうような疑問も少し感じるところで、そういった部分についてもいつまでに返さなければいけないという時間的なものもあるんですけれども、本質がどこにあるのかというところが本当に一番大切な部分ですし、それが政策提言につながることもあるかもしれないという部分でもう少し、今はタブレットで議員が確認して終わりになってしまっているので、そこをもう少し掘り下げて関連する委員会等で話し合うことも必要ではないかというようなことを、私たち分科会のほうで話し合ったところでございます。
スポーツ推進課長#1582 / 6129
◎スポーツ推進課長 今調査の途中でございますので、今指定管理料に、今後の調査によって市の対応が決定して、仮に返還ですとか、精算ですとか、こういったことが生じた場合には、地方自治法施行令に基づいて、その額が確定した年度で経理上のきちっとした手続をするということになるかと承知しております。
高山ゆう子委員#1583 / 6129
◆高山ゆう子委員 まず9ページのほうの委員間討議で、現状は実施しているもののまだ不足しており活発化する必要がある。これなんですけれども、今もやられてることは確かなんですけれども、議案の審議に関しては今のところこのお部屋の中で、その議案に対しての理事者に対する委員からの質疑のやり取りで今は終わっていて、もう少し委員間で深掘りをするような今そういう状況にはないなというような話も出まして、場合によっては中断をしながらこれを深掘りする議案もあるんではないかと、そういうこともあってもいいのではないかというような話がありました。そういった部分も含めて、今後活発化するというような内容だったと思います。
また、もう一つの委員長の判断によるっていう、ここもそれに関連してましてやはりその委員皆さんの御意見を受けて、委員長がじゃあこれは中断しても委員間討議をもう少ししっかり深めなければいけないんじゃないかという判断は、やはり委員長の判断に任せられるという部分もあるので、その次にもつながりますけれども、やはり委員長っていうのは非常に、何と言いますか、大変といいますか、大変でもありますけれどもしっかりと皆さんのお話を聞きながら判断をしていくというような部分でこの次につながるんですが、ファシリテーション能力の向上をやはり図っていかなければいけないのではないかというような話につながりました。
それから議場における議員間討議なんですけれども、これは委員長報告をそれぞれの各委員長が閉会日の日に行わせていただいてるわけなんですけれども、そのときに質疑はありませんかという議長の質問の中に、当市議会はなしという形で今は終わっていると。過去はちょっとわかりませんけれどもそういう部分で、会津若松については本会議におけるこういった議員間討議というものを会議規則にルール化してるもんですから、当市議会はそういったルールもありませんし、ただこういう事例はあるものの、今すぐこれを上越市議会に入れるというのはちょっと時期尚早ではないかということで、今後こういったことも調査研究をしていく必要があるのではないかという状況でこの場は落ち着きました。すぐに結論を出すということではございません。
次に10ページのほうの議会ポストに寄せられた市民の意見なんですけれども、議長が今おっしゃったとおりなんです。今はやはり時間もあって、スピーディーに市民の方に回答しなければいけないということで御回答をしていただいて、そして私たち議員のほうに共有ということでタブレットのほうに返していただいてはいるんですけれども、なかなか返してもらった市民側からすると、その回答で納得しているのかなっていうような疑問も少し感じるところで、そういった部分についてもいつまでに返さなければいけないという時間的なものもあるんですけれども、本質がどこにあるのかというところが本当に一番大切な部分ですし、それが政策提言につながることもあるかもしれないという部分でもう少し、今はタブレットで議員が確認して終わりになってしまっているので、そこをもう少し掘り下げて関連する委員会等で話し合うことも必要ではないかというようなことを、私たち分科会のほうで話し合ったところでございます。
高山ゆう子委員#1584 / 6129
◆高山ゆう子委員 まず9ページのほうの委員間討議で、現状は実施しているもののまだ不足しており活発化する必要がある。これなんですけれども、今もやられてることは確かなんですけれども、議案の審議に関しては今のところこのお部屋の中で、その議案に対しての理事者に対する委員からの質疑のやり取りで今は終わっていて、もう少し委員間で深掘りをするような今そういう状況にはないなというような話も出まして、場合によっては中断をしながらこれを深掘りする議案もあるんではないかと、そういうこともあってもいいのではないかというような話がありました。そういった部分も含めて、今後活発化するというような内容だったと思います。
また、もう一つの委員長の判断によるっていう、ここもそれに関連してましてやはりその委員皆さんの御意見を受けて、委員長がじゃあこれは中断しても委員間討議をもう少ししっかり深めなければいけないんじゃないかという判断は、やはり委員長の判断に任せられるという部分もあるので、その次にもつながりますけれども、やはり委員長っていうのは非常に、何と言いますか、大変といいますか、大変でもありますけれどもしっかりと皆さんのお話を聞きながら判断をしていくというような部分でこの次につながるんですが、ファシリテーション能力の向上をやはり図っていかなければいけないのではないかというような話につながりました。
それから議場における議員間討議なんですけれども、これは委員長報告をそれぞれの各委員長が閉会日の日に行わせていただいてるわけなんですけれども、そのときに質疑はありませんかという議長の質問の中に、当市議会はなしという形で今は終わっていると。過去はちょっとわかりませんけれどもそういう部分で、会津若松については本会議におけるこういった議員間討議というものを会議規則にルール化してるもんですから、当市議会はそういったルールもありませんし、ただこういう事例はあるものの、今すぐこれを上越市議会に入れるというのはちょっと時期尚早ではないかということで、今後こういったことも調査研究をしていく必要があるのではないかという状況でこの場は落ち着きました。すぐに結論を出すということではございません。
次に10ページのほうの議会ポストに寄せられた市民の意見なんですけれども、議長が今おっしゃったとおりなんです。今はやはり時間もあって、スピーディーに市民の方に回答しなければいけないということで御回答をしていただいて、そして私たち議員のほうに共有ということでタブレットのほうに返していただいてはいるんですけれども、なかなか返してもらった市民側からすると、その回答で納得しているのかなっていうような疑問も少し感じるところで、そういった部分についてもいつまでに返さなければいけないという時間的なものもあるんですけれども、本質がどこにあるのかというところが本当に一番大切な部分ですし、それが政策提言につながることもあるかもしれないという部分でもう少し、今はタブレットで議員が確認して終わりになってしまっているので、そこをもう少し掘り下げて関連する委員会等で話し合うことも必要ではないかというようなことを、私たち分科会のほうで話し合ったところでございます。
渡邉隆議長#1585 / 6129
◆渡邉隆議長 考え方をお聞きしました。まあでも基本的に私が思うことは今、高山委員が一番最後に説明された内容だけちょっと切り取らせていただくんだけれども、やっぱりその問題意識っていうものは、それぞれ会派であったり委員会であったり、議員個人であったり、それを何とかせんばならん、引き上げようっていう部分から政策提言になるんであって、誰かがやってくれるだろうって話は私はそもそもないと思う。そこがどれだけ面倒くさがらずに、危機感持ってこの人のためにっていう部分がそうではないのかなと思うんで、誰かがっていうわけじゃなくて私がっていう部分だと思うんですよ。これが今まで上越市議会が、私も含めてもう20数年たちますけれども、じゃあその間出してきたかっていうと出してないです。自分でいろんな御意見いただいたんですけど自分の手から漏れ落ちてたんでしょうね、きっと。漏れ落ちてたっていうか、漏れ落ちてはないのかもしれない、気づかない、気づけなかったという部分ではあったんじゃないのかなと思うんですよ。だから誰かがやるんじゃなくて、自分が持ち上げるということが私は大事ではないのかなとそのように思っております。今、高山委員からいただいたその御意見、私の適切な回答が戻されてなくて、確かに不満にお思いの市民の方もおられると思います。ぜひとも今いただいた御意見、またつぶさに一応こういう形で返しましたとリターンはしますけれども、今いみじくも分科会の皆さんが一生懸命検討された内容の中で、課題調整会議に持ち上げるような形も速やかに取れるように考えてまいりたいとそのように思っております。
渡邉隆議長#1586 / 6129
◆渡邉隆議長 考え方をお聞きしました。まあでも基本的に私が思うことは今、高山委員が一番最後に説明された内容だけちょっと切り取らせていただくんだけれども、やっぱりその問題意識っていうものは、それぞれ会派であったり委員会であったり、議員個人であったり、それを何とかせんばならん、引き上げようっていう部分から政策提言になるんであって、誰かがやってくれるだろうって話は私はそもそもないと思う。そこがどれだけ面倒くさがらずに、危機感持ってこの人のためにっていう部分がそうではないのかなと思うんで、誰かがっていうわけじゃなくて私がっていう部分だと思うんですよ。これが今まで上越市議会が、私も含めてもう20数年たちますけれども、じゃあその間出してきたかっていうと出してないです。自分でいろんな御意見いただいたんですけど自分の手から漏れ落ちてたんでしょうね、きっと。漏れ落ちてたっていうか、漏れ落ちてはないのかもしれない、気づかない、気づけなかったという部分ではあったんじゃないのかなと思うんですよ。だから誰かがやるんじゃなくて、自分が持ち上げるということが私は大事ではないのかなとそのように思っております。今、高山委員からいただいたその御意見、私の適切な回答が戻されてなくて、確かに不満にお思いの市民の方もおられると思います。ぜひとも今いただいた御意見、またつぶさに一応こういう形で返しましたとリターンはしますけれども、今いみじくも分科会の皆さんが一生懸命検討された内容の中で、課題調整会議に持ち上げるような形も速やかに取れるように考えてまいりたいとそのように思っております。
渡邉隆議長#1587 / 6129
○渡邉隆議長 星野悟史健康福祉部長。
〔健 康 福 祉 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#1588 / 6129
○渡邉隆議長 星野悟史健康福祉部長。
〔健 康 福 祉 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#1589 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#1590 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#1591 / 6129
○渡邉隆議長 星野悟史健康福祉部長。
〔健 康 福 祉 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#1592 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
本城文夫委員#1593 / 6129
◆本城文夫委員 これは、一般枠のほうは1か月間だけの限定で、5月13日から6月10日で締め切ると。あとは、2枠の連檐とか、子育てのほうは期限を設けないということは、一般枠のほうはこれから告知して、啓発して、6月10日で締め切っちゃうということでいくんですか。
渡邉隆議長#1594 / 6129
○渡邉隆議長 29番、こんどう彰治議員。
本城文夫委員#1595 / 6129
◆本城文夫委員 これは、一般枠のほうは1か月間だけの限定で、5月13日から6月10日で締め切ると。あとは、2枠の連檐とか、子育てのほうは期限を設けないということは、一般枠のほうはこれから告知して、啓発して、6月10日で締め切っちゃうということでいくんですか。
上野公悦委員#1596 / 6129
◆上野公悦委員 それは分かりました。もしかしたら、これ返還があるかもしれないし、逆に返還がないかもしれないという、その可能性はあるわけでありますけども、やっぱりできるだけ早くこの問題については市民に報告されるというような見通しがあったわけですけど、ここまでずっと延びて、延びて、延びてきたわけです。やっぱりあまり延ばすというのも、市民に対しては、非常に市民感情としてもよくない。ですから、その辺は、今課長おっしゃったように、対策できるだけ早く、ここはけりをつけて、資料をみんな調えて、我々に対して報告していただきたいというふうに思います。そのときにこの指定管理料の調整はされるということで確認したいと思うんですが、それで間違いないですね。
高齢者支援課参事#1597 / 6129
◎高齢者支援課参事 本年度より12の包括支援センターに合わせて80名の職員、昨年度と比べると10名の増ということで、これまで管理者の方からお話を伺う中では、人材が強化されたことにより活動の幅が広がり、深みを増してきたので、今後もさらに深めてまいりたいというお話を伺っておりますので、おおむね人員増にしたことについては良好だと思っておりますし、このたびの条例改正についてを、こちら国全般のほうで包括支援センターの介護人員不足が大きな問題になっている中で、常勤換算のカウントが可能になったりですとか、複数の圏域をまたいでの職員配置、また併せて資格が準ずる者ということで緩和された部分がございますので、こちらのほうも会社のほうにお話を伺う中で、必要に応じて適正な対応をしてまいりたいと思っております。
上野公悦委員#1598 / 6129
◆上野公悦委員 それは分かりました。もしかしたら、これ返還があるかもしれないし、逆に返還がないかもしれないという、その可能性はあるわけでありますけども、やっぱりできるだけ早くこの問題については市民に報告されるというような見通しがあったわけですけど、ここまでずっと延びて、延びて、延びてきたわけです。やっぱりあまり延ばすというのも、市民に対しては、非常に市民感情としてもよくない。ですから、その辺は、今課長おっしゃったように、対策できるだけ早く、ここはけりをつけて、資料をみんな調えて、我々に対して報告していただきたいというふうに思います。そのときにこの指定管理料の調整はされるということで確認したいと思うんですが、それで間違いないですね。
上野公悦委員#1599 / 6129
◆上野公悦委員 それは分かりました。もしかしたら、これ返還があるかもしれないし、逆に返還がないかもしれないという、その可能性はあるわけでありますけども、やっぱりできるだけ早くこの問題については市民に報告されるというような見通しがあったわけですけど、ここまでずっと延びて、延びて、延びてきたわけです。やっぱりあまり延ばすというのも、市民に対しては、非常に市民感情としてもよくない。ですから、その辺は、今課長おっしゃったように、対策できるだけ早く、ここはけりをつけて、資料をみんな調えて、我々に対して報告していただきたいというふうに思います。そのときにこの指定管理料の調整はされるということで確認したいと思うんですが、それで間違いないですね。
本城文夫委員#1600 / 6129
◆本城文夫委員 これは、一般枠のほうは1か月間だけの限定で、5月13日から6月10日で締め切ると。あとは、2枠の連檐とか、子育てのほうは期限を設けないということは、一般枠のほうはこれから告知して、啓発して、6月10日で締め切っちゃうということでいくんですか。
高齢者支援課参事#1601 / 6129
◎高齢者支援課参事 本年度より12の包括支援センターに合わせて80名の職員、昨年度と比べると10名の増ということで、これまで管理者の方からお話を伺う中では、人材が強化されたことにより活動の幅が広がり、深みを増してきたので、今後もさらに深めてまいりたいというお話を伺っておりますので、おおむね人員増にしたことについては良好だと思っておりますし、このたびの条例改正についてを、こちら国全般のほうで包括支援センターの介護人員不足が大きな問題になっている中で、常勤換算のカウントが可能になったりですとか、複数の圏域をまたいでの職員配置、また併せて資格が準ずる者ということで緩和された部分がございますので、こちらのほうも会社のほうにお話を伺う中で、必要に応じて適正な対応をしてまいりたいと思っております。
高齢者支援課参事#1602 / 6129
◎高齢者支援課参事 本年度より12の包括支援センターに合わせて80名の職員、昨年度と比べると10名の増ということで、これまで管理者の方からお話を伺う中では、人材が強化されたことにより活動の幅が広がり、深みを増してきたので、今後もさらに深めてまいりたいというお話を伺っておりますので、おおむね人員増にしたことについては良好だと思っておりますし、このたびの条例改正についてを、こちら国全般のほうで包括支援センターの介護人員不足が大きな問題になっている中で、常勤換算のカウントが可能になったりですとか、複数の圏域をまたいでの職員配置、また併せて資格が準ずる者ということで緩和された部分がございますので、こちらのほうも会社のほうにお話を伺う中で、必要に応じて適正な対応をしてまいりたいと思っております。
報告第3号#1603 / 6129
△報告第3号 専決処分した事件の承認について(令和6年度上越市一般会計補正予算(専第5号))
渡邉隆議長#1604 / 6129
◆渡邉隆議長 考え方をお聞きしました。まあでも基本的に私が思うことは今、高山委員が一番最後に説明された内容だけちょっと切り取らせていただくんだけれども、やっぱりその問題意識っていうものは、それぞれ会派であったり委員会であったり、議員個人であったり、それを何とかせんばならん、引き上げようっていう部分から政策提言になるんであって、誰かがやってくれるだろうって話は私はそもそもないと思う。そこがどれだけ面倒くさがらずに、危機感持ってこの人のためにっていう部分がそうではないのかなと思うんで、誰かがっていうわけじゃなくて私がっていう部分だと思うんですよ。これが今まで上越市議会が、私も含めてもう20数年たちますけれども、じゃあその間出してきたかっていうと出してないです。自分でいろんな御意見いただいたんですけど自分の手から漏れ落ちてたんでしょうね、きっと。漏れ落ちてたっていうか、漏れ落ちてはないのかもしれない、気づかない、気づけなかったという部分ではあったんじゃないのかなと思うんですよ。だから誰かがやるんじゃなくて、自分が持ち上げるということが私は大事ではないのかなとそのように思っております。今、高山委員からいただいたその御意見、私の適切な回答が戻されてなくて、確かに不満にお思いの市民の方もおられると思います。ぜひとも今いただいた御意見、またつぶさに一応こういう形で返しましたとリターンはしますけれども、今いみじくも分科会の皆さんが一生懸命検討された内容の中で、課題調整会議に持ち上げるような形も速やかに取れるように考えてまいりたいとそのように思っております。
報告第3号#1605 / 6129
△報告第3号 専決処分した事件の承認について(令和6年度上越市一般会計補正予算(専第5号))
報告第3号#1606 / 6129
△報告第3号 専決処分した事件の承認について(令和6年度上越市一般会計補正予算(専第5号))
渡邉隆議長#1607 / 6129
○渡邉隆議長 29番、こんどう彰治議員。
渡邉隆議長#1608 / 6129
○渡邉隆議長 29番、こんどう彰治議員。
建築住宅課長#1609 / 6129
◎建築住宅課長 一般枠につきましては、今のとおり期限を切った形の中で申込みを受け付けさせていただきたいと思います。これについては、当然日の、数日の違いはありますけども、例年と同様の対応でございます。
また、防火対策枠、あと子育て枠につきましては、こちらについては、そういう対象の方に少しでも行き渡るようにということで、今回につきましては期限を設けず、予算の範囲の中で執行していきたいということで考えておるところでございます。
建築住宅課長#1610 / 6129
◎建築住宅課長 一般枠につきましては、今のとおり期限を切った形の中で申込みを受け付けさせていただきたいと思います。これについては、当然日の、数日の違いはありますけども、例年と同様の対応でございます。
また、防火対策枠、あと子育て枠につきましては、こちらについては、そういう対象の方に少しでも行き渡るようにということで、今回につきましては期限を設けず、予算の範囲の中で執行していきたいということで考えておるところでございます。
建築住宅課長#1611 / 6129
◎建築住宅課長 一般枠につきましては、今のとおり期限を切った形の中で申込みを受け付けさせていただきたいと思います。これについては、当然日の、数日の違いはありますけども、例年と同様の対応でございます。
また、防火対策枠、あと子育て枠につきましては、こちらについては、そういう対象の方に少しでも行き渡るようにということで、今回につきましては期限を設けず、予算の範囲の中で執行していきたいということで考えておるところでございます。
こんどう彰治議員#1612 / 6129
◆29番(こんどう彰治議員) それでは、5点目の特定財源、これについて再度お聞きいたします。皆さん方は、歳入の確保のために、国、県の補助金などについては、当市の施策と合致を前提に積極的に活用し、最大限の財源確保を図ることとしております。特定財源を充当する継続事業は、当該特定財源が確実に得られるよう取り組むこと。なお、当該特定財源が減少または失われる見込みとなり、代替財源の確保もかなわない場合は事業の一部休止などを検討することと、こうやって皆さん方は歳入確保のため、指針までつくられていますよね。現状どうなんでしょうか。こういうのがまた新聞紙上で独り歩きしちゃっているから、ちょっと心配でならないんですが、柳澤部長、どうなんでしょうか。心配には及ばないということなんでしょうか。
ストラットン恵美子委員#1613 / 6129
◆ストラットン恵美子委員 また、9月のほうの決算のときに、またいろいろとお聞かせいただければと思いますが、今の状況もお聞きできて大変うれしく思っておるところでございます。当然のことながら、こういう利用したい、サービスを利用したい方々に一つでも行き渡るというようなところがきちっと手当てをされているというふうに思っております。ぜひとも要望になってしまいますが、働き方だけではなくて、サービスを受けたいという方たちに対してのところでも手当てが厚くなったということで理解するんですが、一応もし一言あれば、またお聞かせいただければと思います。
教育部長#1614 / 6129
◎教育部長 私のほうで冒頭お話もさせていただきましたけれども、現在やはり相手方と市の双方の代理人弁護士が適宜話合い、協議を行っておりますが、一つ一つ慎重に事実確認を行っておりますので、時間はもうしばらくかかる見通しだというのは御理解いただきたいと思います。この弁護士による法的評価が終われば、報告書が提出され、その後市として適切に判断を、どのような対応をするかというのを判断することになります。先ほど課長のほうでも答弁ありましたけれども、仮に調査報告書が提出され、市の対応が決定した後に数字が変わってくるという事態になれば、そのときは地方自治法施行令や財務規則に基づいて、その額の確定する年度の会計として処理をさせていただくということになります。いずれにいたしましても、様々な御意見、お考えあることは承知しておりますが、調査結果が終わらない段階では、市としては今現在判断できないため、そのためリージョンプラザ上越の管理は現状のまま継続していることになっておりますが、いずれにしてもリージョンプラザの管理運営は、利用者に迷惑がかからないよう万全を期してまいりたいと思いますし、全ての調査が終わりましたら、市として対応が決まり次第、この委員会で詳細を報告をさせていただきたいというふうに考えております。
ストラットン恵美子委員#1615 / 6129
◆ストラットン恵美子委員 また、9月のほうの決算のときに、またいろいろとお聞かせいただければと思いますが、今の状況もお聞きできて大変うれしく思っておるところでございます。当然のことながら、こういう利用したい、サービスを利用したい方々に一つでも行き渡るというようなところがきちっと手当てをされているというふうに思っております。ぜひとも要望になってしまいますが、働き方だけではなくて、サービスを受けたいという方たちに対してのところでも手当てが厚くなったということで理解するんですが、一応もし一言あれば、またお聞かせいただければと思います。
平良木哲也委員#1616 / 6129
◆平良木哲也委員 余計なこと言って申し訳ありませんが、今の議会ポストに寄せられた意見は議長が迅速に返しておられる。そのことを否定するわけでもありませんし、回答が当を得ていないことがよくあるとかって、そういうふうなことを言ってるわけではないんです。ただ私らにしてみると、そこでせっかく寄せられた政策形成のヒントが、寄せられて回答してそれでおしまいっていうふうな形になってしまっては非常に残念なので、そこで芽を摘まずに課題調整会議にしっかり上げるというシステムをつくることによって、普段私らが気がつかないこともシステムとして上がってきて、より多くの面での政策形成につながるんではないかという積極性の意味ですので、その辺は議長のおっしゃってることと同じ部分だと思います。ただ今のまんまでもそれぞれ気がついた議員が、議員としての意見で出せばいいというふうにおっしゃるのもそのとおりだとは思うんですけども、せっかく市民の方からいただいた意見なので、それをそのまんま上げていくというふうな、そういう意味での議論でした。
ストラットン恵美子委員#1617 / 6129
◆ストラットン恵美子委員 また、9月のほうの決算のときに、またいろいろとお聞かせいただければと思いますが、今の状況もお聞きできて大変うれしく思っておるところでございます。当然のことながら、こういう利用したい、サービスを利用したい方々に一つでも行き渡るというようなところがきちっと手当てをされているというふうに思っております。ぜひとも要望になってしまいますが、働き方だけではなくて、サービスを受けたいという方たちに対してのところでも手当てが厚くなったということで理解するんですが、一応もし一言あれば、またお聞かせいただければと思います。
こんどう彰治議員#1618 / 6129
◆29番(こんどう彰治議員) それでは、5点目の特定財源、これについて再度お聞きいたします。皆さん方は、歳入の確保のために、国、県の補助金などについては、当市の施策と合致を前提に積極的に活用し、最大限の財源確保を図ることとしております。特定財源を充当する継続事業は、当該特定財源が確実に得られるよう取り組むこと。なお、当該特定財源が減少または失われる見込みとなり、代替財源の確保もかなわない場合は事業の一部休止などを検討することと、こうやって皆さん方は歳入確保のため、指針までつくられていますよね。現状どうなんでしょうか。こういうのがまた新聞紙上で独り歩きしちゃっているから、ちょっと心配でならないんですが、柳澤部長、どうなんでしょうか。心配には及ばないということなんでしょうか。
星野健康福祉部長#1619 / 6129
◎星野健康福祉部長 高齢者の日常生活をどう支えていくかということについては、今ほどのとおり、今後単身高齢者、また身寄りのない高齢者が増えていく中にあって、非常に大きな課題だというふうに捉えております。当市としては、この間医療、介護、また健康増進や生きがいということも含めた支援、いわゆる地域包括ケアシステムという推進という中で、高齢者の皆さんが住み慣れた地域で自分らしく安心して暮らせる、そういったまちを目指して地域全体で高齢者を支援していく、切れ目のない支援、サービスを提供をしている、取り組んでいるところでございます。引き続き、高齢者等の相談窓口である地域包括支援センターなどを中心として、関係機関の皆さん、あるいは医療や介護の事業者の皆さんと連携を深める中で、また地域住民による地域の支え合いということも非常に大事になってくると思っておりますので、そういった中で高齢者が安心して暮らせる環境づくり、体制づくりを進めてまいりたいと考えておりますので、そこに向けては今議員がおっしゃった関係機関との協議の場ということも必要になってくると考えているところでございます。
平良木哲也委員#1620 / 6129
◆平良木哲也委員 余計なこと言って申し訳ありませんが、今の議会ポストに寄せられた意見は議長が迅速に返しておられる。そのことを否定するわけでもありませんし、回答が当を得ていないことがよくあるとかって、そういうふうなことを言ってるわけではないんです。ただ私らにしてみると、そこでせっかく寄せられた政策形成のヒントが、寄せられて回答してそれでおしまいっていうふうな形になってしまっては非常に残念なので、そこで芽を摘まずに課題調整会議にしっかり上げるというシステムをつくることによって、普段私らが気がつかないこともシステムとして上がってきて、より多くの面での政策形成につながるんではないかという積極性の意味ですので、その辺は議長のおっしゃってることと同じ部分だと思います。ただ今のまんまでもそれぞれ気がついた議員が、議員としての意見で出せばいいというふうにおっしゃるのもそのとおりだとは思うんですけども、せっかく市民の方からいただいた意見なので、それをそのまんま上げていくというふうな、そういう意味での議論でした。
こんどう彰治議員#1621 / 6129
◆29番(こんどう彰治議員) それでは、5点目の特定財源、これについて再度お聞きいたします。皆さん方は、歳入の確保のために、国、県の補助金などについては、当市の施策と合致を前提に積極的に活用し、最大限の財源確保を図ることとしております。特定財源を充当する継続事業は、当該特定財源が確実に得られるよう取り組むこと。なお、当該特定財源が減少または失われる見込みとなり、代替財源の確保もかなわない場合は事業の一部休止などを検討することと、こうやって皆さん方は歳入確保のため、指針までつくられていますよね。現状どうなんでしょうか。こういうのがまた新聞紙上で独り歩きしちゃっているから、ちょっと心配でならないんですが、柳澤部長、どうなんでしょうか。心配には及ばないということなんでしょうか。
教育部長#1622 / 6129
◎教育部長 私のほうで冒頭お話もさせていただきましたけれども、現在やはり相手方と市の双方の代理人弁護士が適宜話合い、協議を行っておりますが、一つ一つ慎重に事実確認を行っておりますので、時間はもうしばらくかかる見通しだというのは御理解いただきたいと思います。この弁護士による法的評価が終われば、報告書が提出され、その後市として適切に判断を、どのような対応をするかというのを判断することになります。先ほど課長のほうでも答弁ありましたけれども、仮に調査報告書が提出され、市の対応が決定した後に数字が変わってくるという事態になれば、そのときは地方自治法施行令や財務規則に基づいて、その額の確定する年度の会計として処理をさせていただくということになります。いずれにいたしましても、様々な御意見、お考えあることは承知しておりますが、調査結果が終わらない段階では、市としては今現在判断できないため、そのためリージョンプラザ上越の管理は現状のまま継続していることになっておりますが、いずれにしてもリージョンプラザの管理運営は、利用者に迷惑がかからないよう万全を期してまいりたいと思いますし、全ての調査が終わりましたら、市として対応が決まり次第、この委員会で詳細を報告をさせていただきたいというふうに考えております。
星野健康福祉部長#1623 / 6129
◎星野健康福祉部長 高齢者の日常生活をどう支えていくかということについては、今ほどのとおり、今後単身高齢者、また身寄りのない高齢者が増えていく中にあって、非常に大きな課題だというふうに捉えております。当市としては、この間医療、介護、また健康増進や生きがいということも含めた支援、いわゆる地域包括ケアシステムという推進という中で、高齢者の皆さんが住み慣れた地域で自分らしく安心して暮らせる、そういったまちを目指して地域全体で高齢者を支援していく、切れ目のない支援、サービスを提供をしている、取り組んでいるところでございます。引き続き、高齢者等の相談窓口である地域包括支援センターなどを中心として、関係機関の皆さん、あるいは医療や介護の事業者の皆さんと連携を深める中で、また地域住民による地域の支え合いということも非常に大事になってくると思っておりますので、そういった中で高齢者が安心して暮らせる環境づくり、体制づくりを進めてまいりたいと考えておりますので、そこに向けては今議員がおっしゃった関係機関との協議の場ということも必要になってくると考えているところでございます。
星野健康福祉部長#1624 / 6129
◎星野健康福祉部長 高齢者の日常生活をどう支えていくかということについては、今ほどのとおり、今後単身高齢者、また身寄りのない高齢者が増えていく中にあって、非常に大きな課題だというふうに捉えております。当市としては、この間医療、介護、また健康増進や生きがいということも含めた支援、いわゆる地域包括ケアシステムという推進という中で、高齢者の皆さんが住み慣れた地域で自分らしく安心して暮らせる、そういったまちを目指して地域全体で高齢者を支援していく、切れ目のない支援、サービスを提供をしている、取り組んでいるところでございます。引き続き、高齢者等の相談窓口である地域包括支援センターなどを中心として、関係機関の皆さん、あるいは医療や介護の事業者の皆さんと連携を深める中で、また地域住民による地域の支え合いということも非常に大事になってくると思っておりますので、そういった中で高齢者が安心して暮らせる環境づくり、体制づくりを進めてまいりたいと考えておりますので、そこに向けては今議員がおっしゃった関係機関との協議の場ということも必要になってくると考えているところでございます。
中川市長#1625 / 6129
◎中川市長 最初に、医療再編の動きと上越地域医療センター病院の建設に関し、センター病院の院内環境の整備についてのお尋ねにお答えいたします。上越地域医療センター病院の院内環境の整備につきましては、これまで毎年度の予算編成において、病院からの意見聴取と現場の確認を行った上で予算化し、実施してきたほか、突発的な施設や機器の不具合には緊急修繕で対応するなど必要な手だてを講じてまいりました。昨年12月に改築着手の延期を表明した後は、改めて病院と共に改築までの間に診療業務や職場環境に支障を生じさせるおそれがある箇所や早急に修繕が必要な箇所の洗い出しを行い、令和6年度予算で直ちに対応できるものは実施し、残りは令和7年度予算を確保して対応することといたしました。
なお、令和7年度予算では、空調設備の更新等による中央廊下の防寒対策、老朽化したボイラー設備の修繕など、患者の皆さんや病院のニーズを捉えた整備を行いつつ、突発的な修繕等が発生した場合においても病院が一定の裁量を持って執行できる予算を活用し、適宜対応しております。もとよりセンター病院は、施設の老朽化が進み、早期の改築が必要な状況と考えておりますが、改築が完了するまでの間においても、患者の皆さんを第一に考え、引き続き良好な治療、療養環境を提供するとともに、職員の職場環境の保全を図るため、病院と密に連携を取りながら必要な環境の整備に取り組んでまいります。
次に、上越地域医療構想調整会議の議論を受けた上越地域医療センター病院の改築の考え方と開院時期及び財源確保の見通しの2つの御質問は関連がありますので、併せてお答えいたします。上越地域医療構想調整会議では、当圏域の今後の患者及び医療の担い手の減少を踏まえつつ、持続可能で質の高い医療提供体制の実現に向けて、中核病院のつくり方、地域包括ケアシステムを支える病院の病床数、病院間連携に向けた仕組みづくりについて具体的に議論し、今年度中に中期再編に係る素案をまとめることを目指すとされております。このうち上越地域医療センター病院の改築に直接関わる地域包括ケアシステムを支える病院の病床数の議論を通して、調整会議のメンバーの間では、センター病院は当地域の回復期、慢性期医療の中核を担う病院として現行の197床を基本に運営を続ける方針であることが共通認識として浸透しているものと捉えており、今後の議論においてもこの方針は変わらないものと考えております。
このようにセンター病院は、調整会議においても重要な役割を求められており、当市のみならず、上越地域にとって不可欠な病院として患者の医療ニーズに合わせ、将来にわたり安定的に医療を提供していくために、改築が必要であるとの認識の下、遅くとも令和8年12月中には令和2年3月に策定した上越地域医療センター病院基本計画をベースとした基本設計に着手してまいりたいと考えております。
なお、全体の改築スケジュールにつきましては、発注方式の工夫により整備期間の短縮を図るなど、合併特例債の活用が可能となる令和11年度末までの完了の可能性を排除せず、検討を続けてまいります。また、改築のための財源につきましては、合併特例債の活用のほか、調整会議の医療再編の議論に従った病院整備に活用できる地方交付税の措置率の高い起債や国、県の補助金等を最大限活用するなど、あらゆる可能性を検討し、市の財政負担の軽減につなげてまいりたいと考えております。
次に、地域医療検討チームの役割についての御質問にお答えいたします。さきの髙橋議員の御質問にお答えいたしましたとおり上越地域における地域医療構想の推進や医療提供体制の確保に向けて、これまで以上に関係部局の連携体制を強化する必要があると考え、本年4月、八木副市長を総括者とし、理事、関係部長で構成する地域医療検討チームを設置したところであります。検討チームの所掌事務といたしましては、当市が抱える地域医療に関する重要課題のうち、部局横断的な協議が必要となる上越地域医療センター病院の経営改善、改築に関すること、上越圏域における病院の中期再編に関することなど、5つの項目を設定しております。また、所掌事務に関する主な検討事項といたしましては、センター病院の改築に向けた財源の検討、地域医療構想調整会議における論点に対する市の方針の検討などを想定しているところであります。このような課題に対し、部局横断的な検討チームでは、多角的な視点から市の方針や具体的な方策に関する検討を鋭意進めていくこととしており、全庁を挙げた連携体制の下で、スピード感を持った着実な対応を図ってまいりたいと考えております。
次に、私の政治姿勢等に関し、次期市長選挙についてのお尋ねにお答えいたします。本年10月に実施される市長選挙への対応につきましては、現在関係する皆さんと話し合いながら自身の考えを整理しているところであります。
次に、これまでの市政運営や公約の評価についての御質問にお答えいたします。私は、令和3年11月の市長就任以来、新型コロナウイルス感染症や能登半島地震、物価高騰など、様々な予期せぬ事態に直面する中にあって、市民の皆さんの安心、安全の確保を最優先として市政運営に取り組んでまいりました。また、同時に人口減少の進行をはじめ、デジタル化の急速な進展や脱炭素社会への転換など、社会経済環境が大きく変化する中、当市の持続的な発展に向けて、職員と共に知恵を絞りながら将来を見据えたまちづくりを鋭意進めてまいりました。
そのような中、私が掲げた公約に基づいた取組といたしましては、地域の課題解決の強化に向けた地域自治の推進や持続可能で利用しやすい公共交通への見直し、地域社会のデジタル化や脱炭素化に向けた官民連携、当市の豊かな産品や魅力発信に向けたふるさと納税の強化、さらには出産、子育てのきめ細かな支援策の充実などがあり、それらの施策を就任後に策定した第7次総合計画の中に織り込んだ上で、着手できるものから適宜実行に移してきたところであります。また、重要課題と位置づける人口減少対策においては、IT企業の誘致等による若者を含む多様な働く場の創出をはじめ、移住、定住の支援制度の強化や外国人人材とその家族の生活支援など、社会経済環境の変化を捉えた取組についても着実に進めてまいりました。そして、今年度は市民の安心、安全に直結した課題である地域の医療体制の確保と災害に強いまちづくりを優先課題として取り組むとともに、上越アニバーサリーイヤーの取組を通じた市の内外への魅力発信にも力を入れております。
一方で、公約の中には着手はしているものの、具体の事業化や目標達成には途中段階にある取組や、地域自治や通年観光など、中長期的な視点で進めていく必要がある取組もございます。これらの取組については、現在関係者との合意形成や事業化に向けた財源確保などの課題を精査しつつ、実現に向けて推進を図っているところであります。
以上のように、これまでの間様々な事態や課題に対し、迅速かつ柔軟に必要な手だてを講じてきたこと、また財政の健全化にも意を用いつつ、目指すまちづくりを一歩一歩前に進めてきたことは、私の市政運営における一定の成果であったと考えております。
なお、その最終的な評価は私自身ではなく、市民の皆さんからいただくものであると考えており、残された任期においても引き続き市民の負託に的確に応えるべく、誠心誠意市政運営に取り組んでまいります。
次に、市議会との信頼関係の回復に向けた私の責務についての御質問にお答えいたします。私は、自らの発言に端を発し、市議会において辞職勧告決議が可決され、また否決されたとはいえ不信任決議案が提案されるなど、市議会の運営等に多大なる御迷惑をおかけしたことを重く受け止め、深く反省しております。そして、この間の皆様からの厳しい御意見を厳粛に受け止め、自身の戒めとしてしっかりと胸に刻んだ上で、激甚化、頻発化する災害への備えや地域の医療体制の確保など山積する課題に対応するとともに、今ほどお答えいたしましたとおり公約の実現に向けて各種の取組を推し進めるなど、全力で市政運営に当たっているところであります。市民の代表であります市議会議員の皆様とは、今後とも市民の幸せとまちのさらなる発展に向けて、それぞれの立場で議論を尽くし、共に歩みを進めていくとともに、円滑な情報共有や意思疎通を図る中で互いを尊重し合える関係を築くことができるよう、誠心誠意努めてまいります。
次に、人生100年時代における高齢者が活躍できる社会づくりに関し、第7次総合計画の高齢者福祉の推進で掲げた成果指標の進捗状況についてのお尋ねにお答えいたします。第7次総合計画の基本目標の1つ、支え合い、生き生きと暮らせるまちの施策のうち、高齢者福祉の推進では、計画に位置づけた各施策の進捗状況を測るため、要介護認定率、高齢者地域サロンに参加した人の割合、地域支え合い事業を運営する住民組織数、認知症サポーター養成者数の4つを成果指標として設定しております。計画に示した令和8年度の中間目標値に対する令和6年度末時点の成果指標の進捗状況を見ますと、要介護認定率では20.7%以下とする目標値に対して19.0%であり、また地域支え合い事業を運営する住民組織数では25組織とする目標値に対して25組織となっており、それぞれ目標に達しております。
一方、高齢者地域サロンに参加した人の割合では、5.0%の目標値に対して3.9%に、認知症サポーター養成者数では2,100人の目標値に対し1,289人となっており、いずれも計画当初からは増加しているものの、令和6年度末時点においては目標に達していない状況にあります。このため目標に達していない高齢者地域サロンや認知症サポーターの取組につきましては、関係する住民組織の皆さんや上越市社会福祉協議会との連携をより深め、一層の推進を図っていくことはもとより、総合計画の高齢者福祉の推進において示した介護が必要な高齢者も元気な高齢者も住み慣れた地域で自分らしく、生き生きと暮らせる居場所があり、家族や地域の支え合いの下で安心して暮らしているというありたい姿の実現に向けて、引き続き当該計画の施策の柱に掲げた各種の取組を着実に推進してまいりたいと考えております。
次に、高齢者が集まり交流する場の創出についての御質問と高齢者の交流活動を手がける地域の主導的な人材に関する御質問は関連がありますので、併せてお答えいたします。市では第9期介護保険事業計画において、高齢者が住み慣れた地域で生き生きと暮らし続けることができるよう、介護予防やフレイル予防を推進しており、その一環として地域包括支援センターがフレイル予防や健康づくりをはじめ、多様なテーマを取り上げ、町内会や老人クラブ等の場で講話を実施し、令和6年度は94回の実績がございます。こうした地域包括支援センターの出張講話につきましては、高齢者の関心も高く、集まりやすいものであることに加え、高齢者の相談窓口である当該センターの周知にもつながることから、市ではより多くの町内会や老人会等の皆さんに御利用いただけるよう、積極的に働きかけているところであります。
一方、地域において高齢者が集まり交流する機会を増やしていくために、企画や運営等に積極的に関わる人材が必要となってまいりますが、人口減少や高齢化の進行等の影響から、例えば老人クラブにおいては役員の担い手の不足により活動が停滞したり、さらには解散に至ってしまうケースがあるように、地域活動に関わる人材の確保は非常に厳しい状況にあるものと認識しております。市といたしましては、引き続き高齢者が集まり交流する場として地域支え合い事業や高齢者趣味講座などの開催を通じ、参加者の中から少しでも交流活動を支える新たな担い手の発掘や人材の育成につながるよう意を用いていくほか、地域での交流活動を始めてみたいという意向や相談があった際には好事例を紹介するなど、活動の活性化に向け、寄り添った対応に努めてまいりたいと考えております。
中川市長#1626 / 6129
◎中川市長 最初に、医療再編の動きと上越地域医療センター病院の建設に関し、センター病院の院内環境の整備についてのお尋ねにお答えいたします。上越地域医療センター病院の院内環境の整備につきましては、これまで毎年度の予算編成において、病院からの意見聴取と現場の確認を行った上で予算化し、実施してきたほか、突発的な施設や機器の不具合には緊急修繕で対応するなど必要な手だてを講じてまいりました。昨年12月に改築着手の延期を表明した後は、改めて病院と共に改築までの間に診療業務や職場環境に支障を生じさせるおそれがある箇所や早急に修繕が必要な箇所の洗い出しを行い、令和6年度予算で直ちに対応できるものは実施し、残りは令和7年度予算を確保して対応することといたしました。
なお、令和7年度予算では、空調設備の更新等による中央廊下の防寒対策、老朽化したボイラー設備の修繕など、患者の皆さんや病院のニーズを捉えた整備を行いつつ、突発的な修繕等が発生した場合においても病院が一定の裁量を持って執行できる予算を活用し、適宜対応しております。もとよりセンター病院は、施設の老朽化が進み、早期の改築が必要な状況と考えておりますが、改築が完了するまでの間においても、患者の皆さんを第一に考え、引き続き良好な治療、療養環境を提供するとともに、職員の職場環境の保全を図るため、病院と密に連携を取りながら必要な環境の整備に取り組んでまいります。
次に、上越地域医療構想調整会議の議論を受けた上越地域医療センター病院の改築の考え方と開院時期及び財源確保の見通しの2つの御質問は関連がありますので、併せてお答えいたします。上越地域医療構想調整会議では、当圏域の今後の患者及び医療の担い手の減少を踏まえつつ、持続可能で質の高い医療提供体制の実現に向けて、中核病院のつくり方、地域包括ケアシステムを支える病院の病床数、病院間連携に向けた仕組みづくりについて具体的に議論し、今年度中に中期再編に係る素案をまとめることを目指すとされております。このうち上越地域医療センター病院の改築に直接関わる地域包括ケアシステムを支える病院の病床数の議論を通して、調整会議のメンバーの間では、センター病院は当地域の回復期、慢性期医療の中核を担う病院として現行の197床を基本に運営を続ける方針であることが共通認識として浸透しているものと捉えており、今後の議論においてもこの方針は変わらないものと考えております。
このようにセンター病院は、調整会議においても重要な役割を求められており、当市のみならず、上越地域にとって不可欠な病院として患者の医療ニーズに合わせ、将来にわたり安定的に医療を提供していくために、改築が必要であるとの認識の下、遅くとも令和8年12月中には令和2年3月に策定した上越地域医療センター病院基本計画をベースとした基本設計に着手してまいりたいと考えております。
なお、全体の改築スケジュールにつきましては、発注方式の工夫により整備期間の短縮を図るなど、合併特例債の活用が可能となる令和11年度末までの完了の可能性を排除せず、検討を続けてまいります。また、改築のための財源につきましては、合併特例債の活用のほか、調整会議の医療再編の議論に従った病院整備に活用できる地方交付税の措置率の高い起債や国、県の補助金等を最大限活用するなど、あらゆる可能性を検討し、市の財政負担の軽減につなげてまいりたいと考えております。
次に、地域医療検討チームの役割についての御質問にお答えいたします。さきの髙橋議員の御質問にお答えいたしましたとおり上越地域における地域医療構想の推進や医療提供体制の確保に向けて、これまで以上に関係部局の連携体制を強化する必要があると考え、本年4月、八木副市長を総括者とし、理事、関係部長で構成する地域医療検討チームを設置したところであります。検討チームの所掌事務といたしましては、当市が抱える地域医療に関する重要課題のうち、部局横断的な協議が必要となる上越地域医療センター病院の経営改善、改築に関すること、上越圏域における病院の中期再編に関することなど、5つの項目を設定しております。また、所掌事務に関する主な検討事項といたしましては、センター病院の改築に向けた財源の検討、地域医療構想調整会議における論点に対する市の方針の検討などを想定しているところであります。このような課題に対し、部局横断的な検討チームでは、多角的な視点から市の方針や具体的な方策に関する検討を鋭意進めていくこととしており、全庁を挙げた連携体制の下で、スピード感を持った着実な対応を図ってまいりたいと考えております。
次に、私の政治姿勢等に関し、次期市長選挙についてのお尋ねにお答えいたします。本年10月に実施される市長選挙への対応につきましては、現在関係する皆さんと話し合いながら自身の考えを整理しているところであります。
次に、これまでの市政運営や公約の評価についての御質問にお答えいたします。私は、令和3年11月の市長就任以来、新型コロナウイルス感染症や能登半島地震、物価高騰など、様々な予期せぬ事態に直面する中にあって、市民の皆さんの安心、安全の確保を最優先として市政運営に取り組んでまいりました。また、同時に人口減少の進行をはじめ、デジタル化の急速な進展や脱炭素社会への転換など、社会経済環境が大きく変化する中、当市の持続的な発展に向けて、職員と共に知恵を絞りながら将来を見据えたまちづくりを鋭意進めてまいりました。
そのような中、私が掲げた公約に基づいた取組といたしましては、地域の課題解決の強化に向けた地域自治の推進や持続可能で利用しやすい公共交通への見直し、地域社会のデジタル化や脱炭素化に向けた官民連携、当市の豊かな産品や魅力発信に向けたふるさと納税の強化、さらには出産、子育てのきめ細かな支援策の充実などがあり、それらの施策を就任後に策定した第7次総合計画の中に織り込んだ上で、着手できるものから適宜実行に移してきたところであります。また、重要課題と位置づける人口減少対策においては、IT企業の誘致等による若者を含む多様な働く場の創出をはじめ、移住、定住の支援制度の強化や外国人人材とその家族の生活支援など、社会経済環境の変化を捉えた取組についても着実に進めてまいりました。そして、今年度は市民の安心、安全に直結した課題である地域の医療体制の確保と災害に強いまちづくりを優先課題として取り組むとともに、上越アニバーサリーイヤーの取組を通じた市の内外への魅力発信にも力を入れております。
一方で、公約の中には着手はしているものの、具体の事業化や目標達成には途中段階にある取組や、地域自治や通年観光など、中長期的な視点で進めていく必要がある取組もございます。これらの取組については、現在関係者との合意形成や事業化に向けた財源確保などの課題を精査しつつ、実現に向けて推進を図っているところであります。
以上のように、これまでの間様々な事態や課題に対し、迅速かつ柔軟に必要な手だてを講じてきたこと、また財政の健全化にも意を用いつつ、目指すまちづくりを一歩一歩前に進めてきたことは、私の市政運営における一定の成果であったと考えております。
なお、その最終的な評価は私自身ではなく、市民の皆さんからいただくものであると考えており、残された任期においても引き続き市民の負託に的確に応えるべく、誠心誠意市政運営に取り組んでまいります。
次に、市議会との信頼関係の回復に向けた私の責務についての御質問にお答えいたします。私は、自らの発言に端を発し、市議会において辞職勧告決議が可決され、また否決されたとはいえ不信任決議案が提案されるなど、市議会の運営等に多大なる御迷惑をおかけしたことを重く受け止め、深く反省しております。そして、この間の皆様からの厳しい御意見を厳粛に受け止め、自身の戒めとしてしっかりと胸に刻んだ上で、激甚化、頻発化する災害への備えや地域の医療体制の確保など山積する課題に対応するとともに、今ほどお答えいたしましたとおり公約の実現に向けて各種の取組を推し進めるなど、全力で市政運営に当たっているところであります。市民の代表であります市議会議員の皆様とは、今後とも市民の幸せとまちのさらなる発展に向けて、それぞれの立場で議論を尽くし、共に歩みを進めていくとともに、円滑な情報共有や意思疎通を図る中で互いを尊重し合える関係を築くことができるよう、誠心誠意努めてまいります。
次に、人生100年時代における高齢者が活躍できる社会づくりに関し、第7次総合計画の高齢者福祉の推進で掲げた成果指標の進捗状況についてのお尋ねにお答えいたします。第7次総合計画の基本目標の1つ、支え合い、生き生きと暮らせるまちの施策のうち、高齢者福祉の推進では、計画に位置づけた各施策の進捗状況を測るため、要介護認定率、高齢者地域サロンに参加した人の割合、地域支え合い事業を運営する住民組織数、認知症サポーター養成者数の4つを成果指標として設定しております。計画に示した令和8年度の中間目標値に対する令和6年度末時点の成果指標の進捗状況を見ますと、要介護認定率では20.7%以下とする目標値に対して19.0%であり、また地域支え合い事業を運営する住民組織数では25組織とする目標値に対して25組織となっており、それぞれ目標に達しております。
一方、高齢者地域サロンに参加した人の割合では、5.0%の目標値に対して3.9%に、認知症サポーター養成者数では2,100人の目標値に対し1,289人となっており、いずれも計画当初からは増加しているものの、令和6年度末時点においては目標に達していない状況にあります。このため目標に達していない高齢者地域サロンや認知症サポーターの取組につきましては、関係する住民組織の皆さんや上越市社会福祉協議会との連携をより深め、一層の推進を図っていくことはもとより、総合計画の高齢者福祉の推進において示した介護が必要な高齢者も元気な高齢者も住み慣れた地域で自分らしく、生き生きと暮らせる居場所があり、家族や地域の支え合いの下で安心して暮らしているというありたい姿の実現に向けて、引き続き当該計画の施策の柱に掲げた各種の取組を着実に推進してまいりたいと考えております。
次に、高齢者が集まり交流する場の創出についての御質問と高齢者の交流活動を手がける地域の主導的な人材に関する御質問は関連がありますので、併せてお答えいたします。市では第9期介護保険事業計画において、高齢者が住み慣れた地域で生き生きと暮らし続けることができるよう、介護予防やフレイル予防を推進しており、その一環として地域包括支援センターがフレイル予防や健康づくりをはじめ、多様なテーマを取り上げ、町内会や老人クラブ等の場で講話を実施し、令和6年度は94回の実績がございます。こうした地域包括支援センターの出張講話につきましては、高齢者の関心も高く、集まりやすいものであることに加え、高齢者の相談窓口である当該センターの周知にもつながることから、市ではより多くの町内会や老人会等の皆さんに御利用いただけるよう、積極的に働きかけているところであります。
一方、地域において高齢者が集まり交流する機会を増やしていくために、企画や運営等に積極的に関わる人材が必要となってまいりますが、人口減少や高齢化の進行等の影響から、例えば老人クラブにおいては役員の担い手の不足により活動が停滞したり、さらには解散に至ってしまうケースがあるように、地域活動に関わる人材の確保は非常に厳しい状況にあるものと認識しております。市といたしましては、引き続き高齢者が集まり交流する場として地域支え合い事業や高齢者趣味講座などの開催を通じ、参加者の中から少しでも交流活動を支える新たな担い手の発掘や人材の育成につながるよう意を用いていくほか、地域での交流活動を始めてみたいという意向や相談があった際には好事例を紹介するなど、活動の活性化に向け、寄り添った対応に努めてまいりたいと考えております。
中川市長#1627 / 6129
◎中川市長 最初に、医療再編の動きと上越地域医療センター病院の建設に関し、センター病院の院内環境の整備についてのお尋ねにお答えいたします。上越地域医療センター病院の院内環境の整備につきましては、これまで毎年度の予算編成において、病院からの意見聴取と現場の確認を行った上で予算化し、実施してきたほか、突発的な施設や機器の不具合には緊急修繕で対応するなど必要な手だてを講じてまいりました。昨年12月に改築着手の延期を表明した後は、改めて病院と共に改築までの間に診療業務や職場環境に支障を生じさせるおそれがある箇所や早急に修繕が必要な箇所の洗い出しを行い、令和6年度予算で直ちに対応できるものは実施し、残りは令和7年度予算を確保して対応することといたしました。
なお、令和7年度予算では、空調設備の更新等による中央廊下の防寒対策、老朽化したボイラー設備の修繕など、患者の皆さんや病院のニーズを捉えた整備を行いつつ、突発的な修繕等が発生した場合においても病院が一定の裁量を持って執行できる予算を活用し、適宜対応しております。もとよりセンター病院は、施設の老朽化が進み、早期の改築が必要な状況と考えておりますが、改築が完了するまでの間においても、患者の皆さんを第一に考え、引き続き良好な治療、療養環境を提供するとともに、職員の職場環境の保全を図るため、病院と密に連携を取りながら必要な環境の整備に取り組んでまいります。
次に、上越地域医療構想調整会議の議論を受けた上越地域医療センター病院の改築の考え方と開院時期及び財源確保の見通しの2つの御質問は関連がありますので、併せてお答えいたします。上越地域医療構想調整会議では、当圏域の今後の患者及び医療の担い手の減少を踏まえつつ、持続可能で質の高い医療提供体制の実現に向けて、中核病院のつくり方、地域包括ケアシステムを支える病院の病床数、病院間連携に向けた仕組みづくりについて具体的に議論し、今年度中に中期再編に係る素案をまとめることを目指すとされております。このうち上越地域医療センター病院の改築に直接関わる地域包括ケアシステムを支える病院の病床数の議論を通して、調整会議のメンバーの間では、センター病院は当地域の回復期、慢性期医療の中核を担う病院として現行の197床を基本に運営を続ける方針であることが共通認識として浸透しているものと捉えており、今後の議論においてもこの方針は変わらないものと考えております。
このようにセンター病院は、調整会議においても重要な役割を求められており、当市のみならず、上越地域にとって不可欠な病院として患者の医療ニーズに合わせ、将来にわたり安定的に医療を提供していくために、改築が必要であるとの認識の下、遅くとも令和8年12月中には令和2年3月に策定した上越地域医療センター病院基本計画をベースとした基本設計に着手してまいりたいと考えております。
なお、全体の改築スケジュールにつきましては、発注方式の工夫により整備期間の短縮を図るなど、合併特例債の活用が可能となる令和11年度末までの完了の可能性を排除せず、検討を続けてまいります。また、改築のための財源につきましては、合併特例債の活用のほか、調整会議の医療再編の議論に従った病院整備に活用できる地方交付税の措置率の高い起債や国、県の補助金等を最大限活用するなど、あらゆる可能性を検討し、市の財政負担の軽減につなげてまいりたいと考えております。
次に、地域医療検討チームの役割についての御質問にお答えいたします。さきの髙橋議員の御質問にお答えいたしましたとおり上越地域における地域医療構想の推進や医療提供体制の確保に向けて、これまで以上に関係部局の連携体制を強化する必要があると考え、本年4月、八木副市長を総括者とし、理事、関係部長で構成する地域医療検討チームを設置したところであります。検討チームの所掌事務といたしましては、当市が抱える地域医療に関する重要課題のうち、部局横断的な協議が必要となる上越地域医療センター病院の経営改善、改築に関すること、上越圏域における病院の中期再編に関することなど、5つの項目を設定しております。また、所掌事務に関する主な検討事項といたしましては、センター病院の改築に向けた財源の検討、地域医療構想調整会議における論点に対する市の方針の検討などを想定しているところであります。このような課題に対し、部局横断的な検討チームでは、多角的な視点から市の方針や具体的な方策に関する検討を鋭意進めていくこととしており、全庁を挙げた連携体制の下で、スピード感を持った着実な対応を図ってまいりたいと考えております。
次に、私の政治姿勢等に関し、次期市長選挙についてのお尋ねにお答えいたします。本年10月に実施される市長選挙への対応につきましては、現在関係する皆さんと話し合いながら自身の考えを整理しているところであります。
次に、これまでの市政運営や公約の評価についての御質問にお答えいたします。私は、令和3年11月の市長就任以来、新型コロナウイルス感染症や能登半島地震、物価高騰など、様々な予期せぬ事態に直面する中にあって、市民の皆さんの安心、安全の確保を最優先として市政運営に取り組んでまいりました。また、同時に人口減少の進行をはじめ、デジタル化の急速な進展や脱炭素社会への転換など、社会経済環境が大きく変化する中、当市の持続的な発展に向けて、職員と共に知恵を絞りながら将来を見据えたまちづくりを鋭意進めてまいりました。
そのような中、私が掲げた公約に基づいた取組といたしましては、地域の課題解決の強化に向けた地域自治の推進や持続可能で利用しやすい公共交通への見直し、地域社会のデジタル化や脱炭素化に向けた官民連携、当市の豊かな産品や魅力発信に向けたふるさと納税の強化、さらには出産、子育てのきめ細かな支援策の充実などがあり、それらの施策を就任後に策定した第7次総合計画の中に織り込んだ上で、着手できるものから適宜実行に移してきたところであります。また、重要課題と位置づける人口減少対策においては、IT企業の誘致等による若者を含む多様な働く場の創出をはじめ、移住、定住の支援制度の強化や外国人人材とその家族の生活支援など、社会経済環境の変化を捉えた取組についても着実に進めてまいりました。そして、今年度は市民の安心、安全に直結した課題である地域の医療体制の確保と災害に強いまちづくりを優先課題として取り組むとともに、上越アニバーサリーイヤーの取組を通じた市の内外への魅力発信にも力を入れております。
一方で、公約の中には着手はしているものの、具体の事業化や目標達成には途中段階にある取組や、地域自治や通年観光など、中長期的な視点で進めていく必要がある取組もございます。これらの取組については、現在関係者との合意形成や事業化に向けた財源確保などの課題を精査しつつ、実現に向けて推進を図っているところであります。
以上のように、これまでの間様々な事態や課題に対し、迅速かつ柔軟に必要な手だてを講じてきたこと、また財政の健全化にも意を用いつつ、目指すまちづくりを一歩一歩前に進めてきたことは、私の市政運営における一定の成果であったと考えております。
なお、その最終的な評価は私自身ではなく、市民の皆さんからいただくものであると考えており、残された任期においても引き続き市民の負託に的確に応えるべく、誠心誠意市政運営に取り組んでまいります。
次に、市議会との信頼関係の回復に向けた私の責務についての御質問にお答えいたします。私は、自らの発言に端を発し、市議会において辞職勧告決議が可決され、また否決されたとはいえ不信任決議案が提案されるなど、市議会の運営等に多大なる御迷惑をおかけしたことを重く受け止め、深く反省しております。そして、この間の皆様からの厳しい御意見を厳粛に受け止め、自身の戒めとしてしっかりと胸に刻んだ上で、激甚化、頻発化する災害への備えや地域の医療体制の確保など山積する課題に対応するとともに、今ほどお答えいたしましたとおり公約の実現に向けて各種の取組を推し進めるなど、全力で市政運営に当たっているところであります。市民の代表であります市議会議員の皆様とは、今後とも市民の幸せとまちのさらなる発展に向けて、それぞれの立場で議論を尽くし、共に歩みを進めていくとともに、円滑な情報共有や意思疎通を図る中で互いを尊重し合える関係を築くことができるよう、誠心誠意努めてまいります。
次に、人生100年時代における高齢者が活躍できる社会づくりに関し、第7次総合計画の高齢者福祉の推進で掲げた成果指標の進捗状況についてのお尋ねにお答えいたします。第7次総合計画の基本目標の1つ、支え合い、生き生きと暮らせるまちの施策のうち、高齢者福祉の推進では、計画に位置づけた各施策の進捗状況を測るため、要介護認定率、高齢者地域サロンに参加した人の割合、地域支え合い事業を運営する住民組織数、認知症サポーター養成者数の4つを成果指標として設定しております。計画に示した令和8年度の中間目標値に対する令和6年度末時点の成果指標の進捗状況を見ますと、要介護認定率では20.7%以下とする目標値に対して19.0%であり、また地域支え合い事業を運営する住民組織数では25組織とする目標値に対して25組織となっており、それぞれ目標に達しております。
一方、高齢者地域サロンに参加した人の割合では、5.0%の目標値に対して3.9%に、認知症サポーター養成者数では2,100人の目標値に対し1,289人となっており、いずれも計画当初からは増加しているものの、令和6年度末時点においては目標に達していない状況にあります。このため目標に達していない高齢者地域サロンや認知症サポーターの取組につきましては、関係する住民組織の皆さんや上越市社会福祉協議会との連携をより深め、一層の推進を図っていくことはもとより、総合計画の高齢者福祉の推進において示した介護が必要な高齢者も元気な高齢者も住み慣れた地域で自分らしく、生き生きと暮らせる居場所があり、家族や地域の支え合いの下で安心して暮らしているというありたい姿の実現に向けて、引き続き当該計画の施策の柱に掲げた各種の取組を着実に推進してまいりたいと考えております。
次に、高齢者が集まり交流する場の創出についての御質問と高齢者の交流活動を手がける地域の主導的な人材に関する御質問は関連がありますので、併せてお答えいたします。市では第9期介護保険事業計画において、高齢者が住み慣れた地域で生き生きと暮らし続けることができるよう、介護予防やフレイル予防を推進しており、その一環として地域包括支援センターがフレイル予防や健康づくりをはじめ、多様なテーマを取り上げ、町内会や老人クラブ等の場で講話を実施し、令和6年度は94回の実績がございます。こうした地域包括支援センターの出張講話につきましては、高齢者の関心も高く、集まりやすいものであることに加え、高齢者の相談窓口である当該センターの周知にもつながることから、市ではより多くの町内会や老人会等の皆さんに御利用いただけるよう、積極的に働きかけているところであります。
一方、地域において高齢者が集まり交流する機会を増やしていくために、企画や運営等に積極的に関わる人材が必要となってまいりますが、人口減少や高齢化の進行等の影響から、例えば老人クラブにおいては役員の担い手の不足により活動が停滞したり、さらには解散に至ってしまうケースがあるように、地域活動に関わる人材の確保は非常に厳しい状況にあるものと認識しております。市といたしましては、引き続き高齢者が集まり交流する場として地域支え合い事業や高齢者趣味講座などの開催を通じ、参加者の中から少しでも交流活動を支える新たな担い手の発掘や人材の育成につながるよう意を用いていくほか、地域での交流活動を始めてみたいという意向や相談があった際には好事例を紹介するなど、活動の活性化に向け、寄り添った対応に努めてまいりたいと考えております。
高山ゆう子委員長#1628 / 6129
○高山ゆう子委員長 次に、報告第3号専決処分した事件の承認について(令和6年度上越市一般会計補正予算(専第5号))、理事者の説明を求めます。
高山ゆう子委員長#1629 / 6129
○高山ゆう子委員長 次に、報告第3号専決処分した事件の承認について(令和6年度上越市一般会計補正予算(専第5号))、理事者の説明を求めます。
高山ゆう子委員長#1630 / 6129
○高山ゆう子委員長 次に、報告第3号専決処分した事件の承認について(令和6年度上越市一般会計補正予算(専第5号))、理事者の説明を求めます。
教育部長#1631 / 6129
◎教育部長 私のほうで冒頭お話もさせていただきましたけれども、現在やはり相手方と市の双方の代理人弁護士が適宜話合い、協議を行っておりますが、一つ一つ慎重に事実確認を行っておりますので、時間はもうしばらくかかる見通しだというのは御理解いただきたいと思います。この弁護士による法的評価が終われば、報告書が提出され、その後市として適切に判断を、どのような対応をするかというのを判断することになります。先ほど課長のほうでも答弁ありましたけれども、仮に調査報告書が提出され、市の対応が決定した後に数字が変わってくるという事態になれば、そのときは地方自治法施行令や財務規則に基づいて、その額の確定する年度の会計として処理をさせていただくということになります。いずれにいたしましても、様々な御意見、お考えあることは承知しておりますが、調査結果が終わらない段階では、市としては今現在判断できないため、そのためリージョンプラザ上越の管理は現状のまま継続していることになっておりますが、いずれにしてもリージョンプラザの管理運営は、利用者に迷惑がかからないよう万全を期してまいりたいと思いますし、全ての調査が終わりましたら、市として対応が決まり次第、この委員会で詳細を報告をさせていただきたいというふうに考えております。
平良木哲也委員#1632 / 6129
◆平良木哲也委員 余計なこと言って申し訳ありませんが、今の議会ポストに寄せられた意見は議長が迅速に返しておられる。そのことを否定するわけでもありませんし、回答が当を得ていないことがよくあるとかって、そういうふうなことを言ってるわけではないんです。ただ私らにしてみると、そこでせっかく寄せられた政策形成のヒントが、寄せられて回答してそれでおしまいっていうふうな形になってしまっては非常に残念なので、そこで芽を摘まずに課題調整会議にしっかり上げるというシステムをつくることによって、普段私らが気がつかないこともシステムとして上がってきて、より多くの面での政策形成につながるんではないかという積極性の意味ですので、その辺は議長のおっしゃってることと同じ部分だと思います。ただ今のまんまでもそれぞれ気がついた議員が、議員としての意見で出せばいいというふうにおっしゃるのもそのとおりだとは思うんですけども、せっかく市民の方からいただいた意見なので、それをそのまんま上げていくというふうな、そういう意味での議論でした。
渡邉隆議長#1633 / 6129
○渡邉隆議長 31番、本城文夫議員。
渡邉隆議長#1634 / 6129
○渡邉隆議長 31番、本城文夫議員。
渡邉隆議長#1635 / 6129
○渡邉隆議長 柳澤祐人財務部長。
〔財 務 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#1636 / 6129
○渡邉隆議長 柳澤祐人財務部長。
〔財 務 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#1637 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
滝沢一成委員長#1638 / 6129
○滝沢一成委員長 ほかにありますか。
〔「なければ番外でお願いします」と呼ぶ者あり〕
上野公悦委員#1639 / 6129
◆上野公悦委員 分かりました。それは理解いたします。
それで、今調査が終わり次第明らかにすると、報告するということなんですが、これは見込みとして、大体の予想でいいんですが、いつ頃になる予定でしょうか。これ市民の皆さんもよく心配しているところでありますので、大体の予測、ここまでは多分できるだろうというのがありましたらお答えください。
滝沢一成委員長#1640 / 6129
○滝沢一成委員長 ほかにありますか。
〔「なければ番外でお願いします」と呼ぶ者あり〕
滝沢一成委員長#1641 / 6129
○滝沢一成委員長 ほかにありますか。
〔「なければ番外でお願いします」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#1642 / 6129
○渡邉隆議長 31番、本城文夫議員。
渡邉隆議長#1643 / 6129
◆渡邉隆議長 笹川主幹のほうで、今の課題調整会議のその門戸の部分について御説明してください。
渡邉隆議長#1644 / 6129
◆渡邉隆議長 笹川主幹のほうで、今の課題調整会議のその門戸の部分について御説明してください。
高齢者支援課参事#1645 / 6129
◎高齢者支援課参事 12月末現在でございますが、相談業務等、全ての業務において前年度比で増でございます。今年度も9月の決算のときには、またつまびらかな数字のほうをお示しすることもできますし、また本年度より75歳以上の方で介護サービスを使われていない高齢者の方に3か年かけて全数調査というものをさせていただいております。その中で、アンケートの回答率がほぼ9割、高い回答率でございまして、中には御心配事を書いてこられた方、また1割の未回答者の方についても包括支援センター職員の方とかに回っていただいて、必要なサービスがあるかないか等の聞き取りも順次進めているとこでございますので、よろしくお願いいたします。
渡邉隆議長#1646 / 6129
◆渡邉隆議長 笹川主幹のほうで、今の課題調整会議のその門戸の部分について御説明してください。
高齢者支援課参事#1647 / 6129
◎高齢者支援課参事 12月末現在でございますが、相談業務等、全ての業務において前年度比で増でございます。今年度も9月の決算のときには、またつまびらかな数字のほうをお示しすることもできますし、また本年度より75歳以上の方で介護サービスを使われていない高齢者の方に3か年かけて全数調査というものをさせていただいております。その中で、アンケートの回答率がほぼ9割、高い回答率でございまして、中には御心配事を書いてこられた方、また1割の未回答者の方についても包括支援センター職員の方とかに回っていただいて、必要なサービスがあるかないか等の聞き取りも順次進めているとこでございますので、よろしくお願いいたします。
高齢者支援課参事#1648 / 6129
◎高齢者支援課参事 12月末現在でございますが、相談業務等、全ての業務において前年度比で増でございます。今年度も9月の決算のときには、またつまびらかな数字のほうをお示しすることもできますし、また本年度より75歳以上の方で介護サービスを使われていない高齢者の方に3か年かけて全数調査というものをさせていただいております。その中で、アンケートの回答率がほぼ9割、高い回答率でございまして、中には御心配事を書いてこられた方、また1割の未回答者の方についても包括支援センター職員の方とかに回っていただいて、必要なサービスがあるかないか等の聞き取りも順次進めているとこでございますので、よろしくお願いいたします。
財務部長#1649 / 6129
◎財務部長 報告第3号専決処分した事件の承認について(令和6年度上越市一般会計補正予算(専第5号))を御説明いたします。
補正予算書は221ページです。歳入歳出予算総額に5億6,560万6,000円を追加し、予算規模を1,117億6,461万9,000円といたしました。2月4日から続く大雪により、2月10日付で市内一部地域に災害救助法が適用され、法に基づく要援護世帯の除雪支援経費が必要となったほか、市道の除排雪経費についてさらなる不足が見込まれたことから、2月10日に補正予算を専決処分したものであります。
本補正予算で財務部所管の歳出はございません。
歳入について御説明いたします。補正予算書は228、229ページです。歳入のうち17款県支出金は、災害救助費負担金を増額するものです。
20款繰入金は、この補正予算の収支の均衡を図るため、財政調整基金繰入金を増額するものです。財政調整基金残高は、この補正予算時点で28億6,659万1,000円となりました。
説明は以上です。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
o歳入……質疑なし
※ 質疑はなく、報告第3号を採決した結果、全員異議なく承
認すべきものと決定した。
財務部長#1650 / 6129
◎財務部長 報告第3号専決処分した事件の承認について(令和6年度上越市一般会計補正予算(専第5号))を御説明いたします。
補正予算書は221ページです。歳入歳出予算総額に5億6,560万6,000円を追加し、予算規模を1,117億6,461万9,000円といたしました。2月4日から続く大雪により、2月10日付で市内一部地域に災害救助法が適用され、法に基づく要援護世帯の除雪支援経費が必要となったほか、市道の除排雪経費についてさらなる不足が見込まれたことから、2月10日に補正予算を専決処分したものであります。
本補正予算で財務部所管の歳出はございません。
歳入について御説明いたします。補正予算書は228、229ページです。歳入のうち17款県支出金は、災害救助費負担金を増額するものです。
20款繰入金は、この補正予算の収支の均衡を図るため、財政調整基金繰入金を増額するものです。財政調整基金残高は、この補正予算時点で28億6,659万1,000円となりました。
説明は以上です。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
o歳入……質疑なし
※ 質疑はなく、報告第3号を採決した結果、全員異議なく承
認すべきものと決定した。
財務部長#1651 / 6129
◎財務部長 報告第3号専決処分した事件の承認について(令和6年度上越市一般会計補正予算(専第5号))を御説明いたします。
補正予算書は221ページです。歳入歳出予算総額に5億6,560万6,000円を追加し、予算規模を1,117億6,461万9,000円といたしました。2月4日から続く大雪により、2月10日付で市内一部地域に災害救助法が適用され、法に基づく要援護世帯の除雪支援経費が必要となったほか、市道の除排雪経費についてさらなる不足が見込まれたことから、2月10日に補正予算を専決処分したものであります。
本補正予算で財務部所管の歳出はございません。
歳入について御説明いたします。補正予算書は228、229ページです。歳入のうち17款県支出金は、災害救助費負担金を増額するものです。
20款繰入金は、この補正予算の収支の均衡を図るため、財政調整基金繰入金を増額するものです。財政調整基金残高は、この補正予算時点で28億6,659万1,000円となりました。
説明は以上です。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
o歳入……質疑なし
※ 質疑はなく、報告第3号を採決した結果、全員異議なく承
認すべきものと決定した。
上野公悦委員#1652 / 6129
◆上野公悦委員 分かりました。それは理解いたします。
それで、今調査が終わり次第明らかにすると、報告するということなんですが、これは見込みとして、大体の予想でいいんですが、いつ頃になる予定でしょうか。これ市民の皆さんもよく心配しているところでありますので、大体の予測、ここまでは多分できるだろうというのがありましたらお答えください。
渡邉隆議長#1653 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#1654 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
上野公悦委員#1655 / 6129
◆上野公悦委員 分かりました。それは理解いたします。
それで、今調査が終わり次第明らかにすると、報告するということなんですが、これは見込みとして、大体の予想でいいんですが、いつ頃になる予定でしょうか。これ市民の皆さんもよく心配しているところでありますので、大体の予測、ここまでは多分できるだろうというのがありましたらお答えください。
渡邉隆議長#1656 / 6129
○渡邉隆議長 柳澤祐人財務部長。
〔財 務 部 長 登 壇〕
議会事務局主幹#1657 / 6129
◎議会事務局主幹 現在の課題調整会議、こちらについては議会基本条例の逐条解説にも書いてあると思いますけれども、会派あるいは今現在、どちらかというと意見交換会だとかの中で聞いたものについて振り分けるような作業、作業と言っちゃいけませんけれども、そういったことが多いんですけれども、規定上は各委員からの政策提言、それから会派からの政策提言を受けてそれを整理する役目も持っておりますので、今ほど議長がおっしゃったとおり、それぞれいろんな場面で政策形成のヒントを得たときに会派なり各議員、あるいは委員会からも可能となってますので委員会のほうで整理をされて、こういったものをやったらどうかということを皆さんで調整する場でもありますので、そのような運営を今後も図っていくべきではないかというふうに思っております。
平良木哲也委員#1658 / 6129
◆平良木哲也委員 今の続きなんですけども、今回の改正で緩和というのは融通が利いて使いやすくなるというふうなところもある反面、やはり必要な、今まで必要だとされていた資格のところが緩和されるということで、専門的な助言その他ができていたものが、そうはならなくなるというふうな心配もしているところなんです。具体的に、この春から条例改正によって、市内の各センターの配置がどういうふうに変わっていくだろうかというふうな見込みというか、その辺はつけていらっしゃるでしょうか。
議会事務局主幹#1659 / 6129
◎議会事務局主幹 現在の課題調整会議、こちらについては議会基本条例の逐条解説にも書いてあると思いますけれども、会派あるいは今現在、どちらかというと意見交換会だとかの中で聞いたものについて振り分けるような作業、作業と言っちゃいけませんけれども、そういったことが多いんですけれども、規定上は各委員からの政策提言、それから会派からの政策提言を受けてそれを整理する役目も持っておりますので、今ほど議長がおっしゃったとおり、それぞれいろんな場面で政策形成のヒントを得たときに会派なり各議員、あるいは委員会からも可能となってますので委員会のほうで整理をされて、こういったものをやったらどうかということを皆さんで調整する場でもありますので、そのような運営を今後も図っていくべきではないかというふうに思っております。
議案第14号#1660 / 6129
△議案第14号 令和6年度上越市一般会計補正予算(第8号)
議案第14号#1661 / 6129
△議案第14号 令和6年度上越市一般会計補正予算(第8号)
本城文夫議員#1662 / 6129
◆31番(本城文夫議員) まず、市長の政治姿勢から先にお尋ねをしておきたいと思いますが、市長選挙の出馬について近く表明するということを5月の記者会見でもおっしゃっておりました。私は、やはり少なくともこの6月議会の公の議会で出馬表明があるのかなという思いを持っておりましたけれど、そういうことがなされない。やっぱり市長の本気度が問われているんじゃないか。まだこの時期に表明をされない。私は、そういう意味では、確かに現職としていろいろと市政を運営をしているという最中のことは、これは当然ですけれど、アニバーサリーイヤーが今あって、一連の行事が重なっていると。そういうことを考えれば、出馬表明をそういうことにかこつけて延命をしているんじゃないかと。本当にやる気がないのかあるのか、迷っておられるのか。そこはどうも市民の皆さんからも私どもにいろんな話がございます。市長は、本当に早く政策、公約を掲げて、そして市民の信を問うというぐらいの決断ができないのかと。決断するのはやはり今じゃないんですか。どうなんですか。
議案第14号#1663 / 6129
△議案第14号 令和6年度上越市一般会計補正予算(第8号)
本城文夫議員#1664 / 6129
◆31番(本城文夫議員) まず、市長の政治姿勢から先にお尋ねをしておきたいと思いますが、市長選挙の出馬について近く表明するということを5月の記者会見でもおっしゃっておりました。私は、やはり少なくともこの6月議会の公の議会で出馬表明があるのかなという思いを持っておりましたけれど、そういうことがなされない。やっぱり市長の本気度が問われているんじゃないか。まだこの時期に表明をされない。私は、そういう意味では、確かに現職としていろいろと市政を運営をしているという最中のことは、これは当然ですけれど、アニバーサリーイヤーが今あって、一連の行事が重なっていると。そういうことを考えれば、出馬表明をそういうことにかこつけて延命をしているんじゃないかと。本当にやる気がないのかあるのか、迷っておられるのか。そこはどうも市民の皆さんからも私どもにいろんな話がございます。市長は、本当に早く政策、公約を掲げて、そして市民の信を問うというぐらいの決断ができないのかと。決断するのはやはり今じゃないんですか。どうなんですか。
教育部長#1665 / 6129
◎教育部長 公認会計士の調査については近いうちに調査が完了する見込みというのは立っているんですけれども、法的な調査につきましては、申し訳ございませんが、現時点で時期をお示しすることはできませんが、可能な限り早期に報告できるように引き続き取り組んでまいりたいと考えております。
o2款7項1目 総合文化施設運営費 リージョンプラザ上越施設整備事業
柳澤財務部長#1666 / 6129
◎柳澤財務部長 特定財源、かなり強い言い方といいますか、表現としては特定財源を失ったものは事業の休止などを考えるというふうに書いてあります。書きました。これは、今回特別に出てきたものではなく、昨年度も同様のことを記入しておりますし、それ以前も、少し言い方は柔らかいんですけれども、特定財源がない場合にはほかの財源を確保することみたいなことで、基本的な考えをずっと示してきている、その一環であります。当市の財務規則においても、特定財源を失った事業については、その失った分の執行をしてはならないということで、きちんと規則上も明記している中での表現でございます。継続事業につきましては、年々継続してきておりますので、過去の実績とかいうのもございます。つまりその事業の中の特定財源とか一般財源の財源構成ということにつきましては、実績から明確でありまして、その割合が今後も継続するものとして継続事業は組んでおります。そこでその特定財源が失われたということになると、将来の、あるいは現在の財政の計画とか運営に緊急的に支障が生じるということになるので、そうした場合には事業は休止あるいは見直し、廃止をしなさいということが財政の原則、鉄則としてうたっているところであります。
その中で、具体的にそういうものがあったのかということでございますが、実はいろいろ結構ございます。例えば社会資本整備総合交付金などの事業につきまして、交付金の額が減るということは日常的に行われております。それを、例えば公園を整備するとか、道路を整備するとか、公営住宅の整備とか、そういったところに今交付金を充てておりますけども、そういったときにはそのボリュームを、道路の延長をちょっと縮めるとか、あるいは対象のボリュームを縮小するとか、完全に中止、廃止にしたというのはさすがにございませんが、規模の縮小をもってそういったことに対応しているということでございますので、基本的な特定財源による事業の執行という考え方については、そのように考えてやっております。一方で、新規の事業についてはまた別です。新規の事業については、事業の立案とか予算措置をする段階で、一つ一つその事業の特定財源とか一般財源の構成を最適化するということで予算措置をしておりますので、その時点での特定財源の見込みが反映されるということになります。ただ、新規事業については、必ずしもその特定財源の獲得が必要、マストというようなことでもなくて、施策によっては特定財源がなくても、重要なものであれば一般財源を使ってもやらなければいけないものというのは当然出てくるというふうに考えておりますので、いずれにしても特定財源の確保というのは自主財源の確保と同様に財政運営の基本でございますので、引き続き取り組んでいきたいというふうに考えております。
柳澤財務部長#1667 / 6129
◎柳澤財務部長 特定財源、かなり強い言い方といいますか、表現としては特定財源を失ったものは事業の休止などを考えるというふうに書いてあります。書きました。これは、今回特別に出てきたものではなく、昨年度も同様のことを記入しておりますし、それ以前も、少し言い方は柔らかいんですけれども、特定財源がない場合にはほかの財源を確保することみたいなことで、基本的な考えをずっと示してきている、その一環であります。当市の財務規則においても、特定財源を失った事業については、その失った分の執行をしてはならないということで、きちんと規則上も明記している中での表現でございます。継続事業につきましては、年々継続してきておりますので、過去の実績とかいうのもございます。つまりその事業の中の特定財源とか一般財源の財源構成ということにつきましては、実績から明確でありまして、その割合が今後も継続するものとして継続事業は組んでおります。そこでその特定財源が失われたということになると、将来の、あるいは現在の財政の計画とか運営に緊急的に支障が生じるということになるので、そうした場合には事業は休止あるいは見直し、廃止をしなさいということが財政の原則、鉄則としてうたっているところであります。
その中で、具体的にそういうものがあったのかということでございますが、実はいろいろ結構ございます。例えば社会資本整備総合交付金などの事業につきまして、交付金の額が減るということは日常的に行われております。それを、例えば公園を整備するとか、道路を整備するとか、公営住宅の整備とか、そういったところに今交付金を充てておりますけども、そういったときにはそのボリュームを、道路の延長をちょっと縮めるとか、あるいは対象のボリュームを縮小するとか、完全に中止、廃止にしたというのはさすがにございませんが、規模の縮小をもってそういったことに対応しているということでございますので、基本的な特定財源による事業の執行という考え方については、そのように考えてやっております。一方で、新規の事業についてはまた別です。新規の事業については、事業の立案とか予算措置をする段階で、一つ一つその事業の特定財源とか一般財源の構成を最適化するということで予算措置をしておりますので、その時点での特定財源の見込みが反映されるということになります。ただ、新規事業については、必ずしもその特定財源の獲得が必要、マストというようなことでもなくて、施策によっては特定財源がなくても、重要なものであれば一般財源を使ってもやらなければいけないものというのは当然出てくるというふうに考えておりますので、いずれにしても特定財源の確保というのは自主財源の確保と同様に財政運営の基本でございますので、引き続き取り組んでいきたいというふうに考えております。
中川市長#1668 / 6129
◎中川市長 上越市の構造の場合は、中山間地域からまちのほうに若い人たちが移住して、比較的近くに親戚がいる状況が多いと思っております。ですので、やはり支え合いというのはこれから、今温暖化に伴っていろいろな気象が激甚化していますので、支え合う体制というのはこれからも維持していかなければいけないと思っておりますので、髙橋議員がおっしゃるような支援というのは、これからも大切にしていかなければいけないという認識でございます。
教育部長#1669 / 6129
◎教育部長 公認会計士の調査については近いうちに調査が完了する見込みというのは立っているんですけれども、法的な調査につきましては、申し訳ございませんが、現時点で時期をお示しすることはできませんが、可能な限り早期に報告できるように引き続き取り組んでまいりたいと考えております。
o2款7項1目 総合文化施設運営費 リージョンプラザ上越施設整備事業
教育部長#1670 / 6129
◎教育部長 公認会計士の調査については近いうちに調査が完了する見込みというのは立っているんですけれども、法的な調査につきましては、申し訳ございませんが、現時点で時期をお示しすることはできませんが、可能な限り早期に報告できるように引き続き取り組んでまいりたいと考えております。
o2款7項1目 総合文化施設運営費 リージョンプラザ上越施設整備事業
滝沢一成委員長#1671 / 6129
○滝沢一成委員長 番外を許したいと思います。
柳澤財務部長#1672 / 6129
◎柳澤財務部長 特定財源、かなり強い言い方といいますか、表現としては特定財源を失ったものは事業の休止などを考えるというふうに書いてあります。書きました。これは、今回特別に出てきたものではなく、昨年度も同様のことを記入しておりますし、それ以前も、少し言い方は柔らかいんですけれども、特定財源がない場合にはほかの財源を確保することみたいなことで、基本的な考えをずっと示してきている、その一環であります。当市の財務規則においても、特定財源を失った事業については、その失った分の執行をしてはならないということで、きちんと規則上も明記している中での表現でございます。継続事業につきましては、年々継続してきておりますので、過去の実績とかいうのもございます。つまりその事業の中の特定財源とか一般財源の財源構成ということにつきましては、実績から明確でありまして、その割合が今後も継続するものとして継続事業は組んでおります。そこでその特定財源が失われたということになると、将来の、あるいは現在の財政の計画とか運営に緊急的に支障が生じるということになるので、そうした場合には事業は休止あるいは見直し、廃止をしなさいということが財政の原則、鉄則としてうたっているところであります。
その中で、具体的にそういうものがあったのかということでございますが、実はいろいろ結構ございます。例えば社会資本整備総合交付金などの事業につきまして、交付金の額が減るということは日常的に行われております。それを、例えば公園を整備するとか、道路を整備するとか、公営住宅の整備とか、そういったところに今交付金を充てておりますけども、そういったときにはそのボリュームを、道路の延長をちょっと縮めるとか、あるいは対象のボリュームを縮小するとか、完全に中止、廃止にしたというのはさすがにございませんが、規模の縮小をもってそういったことに対応しているということでございますので、基本的な特定財源による事業の執行という考え方については、そのように考えてやっております。一方で、新規の事業についてはまた別です。新規の事業については、事業の立案とか予算措置をする段階で、一つ一つその事業の特定財源とか一般財源の構成を最適化するということで予算措置をしておりますので、その時点での特定財源の見込みが反映されるということになります。ただ、新規事業については、必ずしもその特定財源の獲得が必要、マストというようなことでもなくて、施策によっては特定財源がなくても、重要なものであれば一般財源を使ってもやらなければいけないものというのは当然出てくるというふうに考えておりますので、いずれにしても特定財源の確保というのは自主財源の確保と同様に財政運営の基本でございますので、引き続き取り組んでいきたいというふうに考えております。
本城文夫議員#1673 / 6129
◆31番(本城文夫議員) まず、市長の政治姿勢から先にお尋ねをしておきたいと思いますが、市長選挙の出馬について近く表明するということを5月の記者会見でもおっしゃっておりました。私は、やはり少なくともこの6月議会の公の議会で出馬表明があるのかなという思いを持っておりましたけれど、そういうことがなされない。やっぱり市長の本気度が問われているんじゃないか。まだこの時期に表明をされない。私は、そういう意味では、確かに現職としていろいろと市政を運営をしているという最中のことは、これは当然ですけれど、アニバーサリーイヤーが今あって、一連の行事が重なっていると。そういうことを考えれば、出馬表明をそういうことにかこつけて延命をしているんじゃないかと。本当にやる気がないのかあるのか、迷っておられるのか。そこはどうも市民の皆さんからも私どもにいろんな話がございます。市長は、本当に早く政策、公約を掲げて、そして市民の信を問うというぐらいの決断ができないのかと。決断するのはやはり今じゃないんですか。どうなんですか。
中川市長#1674 / 6129
◎中川市長 上越市の構造の場合は、中山間地域からまちのほうに若い人たちが移住して、比較的近くに親戚がいる状況が多いと思っております。ですので、やはり支え合いというのはこれから、今温暖化に伴っていろいろな気象が激甚化していますので、支え合う体制というのはこれからも維持していかなければいけないと思っておりますので、髙橋議員がおっしゃるような支援というのは、これからも大切にしていかなければいけないという認識でございます。
滝沢一成委員長#1675 / 6129
○滝沢一成委員長 番外を許したいと思います。
滝沢一成委員長#1676 / 6129
○滝沢一成委員長 番外を許したいと思います。
平良木哲也委員#1677 / 6129
◆平良木哲也委員 今の続きなんですけども、今回の改正で緩和というのは融通が利いて使いやすくなるというふうなところもある反面、やはり必要な、今まで必要だとされていた資格のところが緩和されるということで、専門的な助言その他ができていたものが、そうはならなくなるというふうな心配もしているところなんです。具体的に、この春から条例改正によって、市内の各センターの配置がどういうふうに変わっていくだろうかというふうな見込みというか、その辺はつけていらっしゃるでしょうか。
中川市長#1678 / 6129
◎中川市長 上越市の構造の場合は、中山間地域からまちのほうに若い人たちが移住して、比較的近くに親戚がいる状況が多いと思っております。ですので、やはり支え合いというのはこれから、今温暖化に伴っていろいろな気象が激甚化していますので、支え合う体制というのはこれからも維持していかなければいけないと思っておりますので、髙橋議員がおっしゃるような支援というのは、これからも大切にしていかなければいけないという認識でございます。
平良木哲也委員#1679 / 6129
◆平良木哲也委員 今の続きなんですけども、今回の改正で緩和というのは融通が利いて使いやすくなるというふうなところもある反面、やはり必要な、今まで必要だとされていた資格のところが緩和されるということで、専門的な助言その他ができていたものが、そうはならなくなるというふうな心配もしているところなんです。具体的に、この春から条例改正によって、市内の各センターの配置がどういうふうに変わっていくだろうかというふうな見込みというか、その辺はつけていらっしゃるでしょうか。
議会事務局主幹#1680 / 6129
◎議会事務局主幹 現在の課題調整会議、こちらについては議会基本条例の逐条解説にも書いてあると思いますけれども、会派あるいは今現在、どちらかというと意見交換会だとかの中で聞いたものについて振り分けるような作業、作業と言っちゃいけませんけれども、そういったことが多いんですけれども、規定上は各委員からの政策提言、それから会派からの政策提言を受けてそれを整理する役目も持っておりますので、今ほど議長がおっしゃったとおり、それぞれいろんな場面で政策形成のヒントを得たときに会派なり各議員、あるいは委員会からも可能となってますので委員会のほうで整理をされて、こういったものをやったらどうかということを皆さんで調整する場でもありますので、そのような運営を今後も図っていくべきではないかというふうに思っております。
高山ゆう子委員長#1681 / 6129
○高山ゆう子委員長 次に、議案第14号令和6年度上越市一般会計補正予算(第8号)、理事者の説明を求めます。
渡邉隆議長#1682 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
高山ゆう子委員長#1683 / 6129
○高山ゆう子委員長 次に、議案第14号令和6年度上越市一般会計補正予算(第8号)、理事者の説明を求めます。
高齢者支援課参事#1684 / 6129
◎高齢者支援課参事 この春からの動きにつきましては、私どもも承知はしておりませんが、3個の案件のうち常勤換算という部分については、これまでは1人の方が8時間から7時間45分、必ず勤めなきゃならなかったものが、午前中はAさん、午後はBさんでも可能という運用になりますので、今後利用が一番常勤換算の部分も見込まれるというふうに思っております。すみません、繰り返しますが、現状、来年度はどうなるかはちょっと把握はしていないところでございます。
※ 以上で質疑を終結し、議案第34号を採決した結果、全員異
議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
石田裕一委員#1685 / 6129
◆石田裕一委員 ここのところで、照明LED化工事についてちょっとお聞きします。その施設の、いろんな施設ありますけども、安全に快適なやっぱり利用環境を整備するということは大変重要だと思いまして、もうそろっとLED化が各施設終わってくるなと思ってもいたりして、計画的に進めていただいているとは思いますけども、まだリージョンプラザがLED化されていなかったというのがちょっとびっくりしたんですけども、このLED化が進めば、もうリージョンプラザは全てLED化になるのか、それだけちょっと確認させてください。
高山ゆう子議員#1686 / 6129
◆傍聴(高山ゆう子議員) 番外お許しいただきましてありがとうございます。1点確認させてください。先ほど72ページのほうで、まちなか居住推進事業補助金というのがありまして、ここに町家地区、高田地区、直江津地区の住宅リフォームというところで、防火耐火というような、その他住宅の防災上必要な工事を含むことというところに枠がありまして、また今のところで連檐地域ということで、連檐家屋防火対策枠というのがあるんですが、この併用というのはあるのでしょうか。
高山ゆう子議員#1687 / 6129
◆傍聴(高山ゆう子議員) 番外お許しいただきましてありがとうございます。1点確認させてください。先ほど72ページのほうで、まちなか居住推進事業補助金というのがありまして、ここに町家地区、高田地区、直江津地区の住宅リフォームというところで、防火耐火というような、その他住宅の防災上必要な工事を含むことというところに枠がありまして、また今のところで連檐地域ということで、連檐家屋防火対策枠というのがあるんですが、この併用というのはあるのでしょうか。
石田裕一委員#1688 / 6129
◆石田裕一委員 ここのところで、照明LED化工事についてちょっとお聞きします。その施設の、いろんな施設ありますけども、安全に快適なやっぱり利用環境を整備するということは大変重要だと思いまして、もうそろっとLED化が各施設終わってくるなと思ってもいたりして、計画的に進めていただいているとは思いますけども、まだリージョンプラザがLED化されていなかったというのがちょっとびっくりしたんですけども、このLED化が進めば、もうリージョンプラザは全てLED化になるのか、それだけちょっと確認させてください。
平良木哲也委員#1689 / 6129
◆平良木哲也委員 今の御説明は全くそのとおりで、なぜそういう説明をしていただいたかがよく分からないんですけど、今の説明のとおりこの課題調整会議には意見交換会で出たもの、それから会派や議員個人、そして委員会からいろんな形で出てきたものを調整するという形になっております。それは非常に当議会の中でも誇るべきシステムだと思います。その多くの窓口っていうか門戸の中に、議会ポストのものも入れるというふうなことを分科会では議論したということでございます。もちろんそれは議会ポストの中で来たものを迅速に議長が回答するということを否定してるわけでも何でもありません。一旦回答したものであっても入れるということがあっていいんじゃないかっていうふうな形の議論だと私記憶しておるんですが、違ってたら補足してください。
平良木哲也委員#1690 / 6129
◆平良木哲也委員 今の御説明は全くそのとおりで、なぜそういう説明をしていただいたかがよく分からないんですけど、今の説明のとおりこの課題調整会議には意見交換会で出たもの、それから会派や議員個人、そして委員会からいろんな形で出てきたものを調整するという形になっております。それは非常に当議会の中でも誇るべきシステムだと思います。その多くの窓口っていうか門戸の中に、議会ポストのものも入れるというふうなことを分科会では議論したということでございます。もちろんそれは議会ポストの中で来たものを迅速に議長が回答するということを否定してるわけでも何でもありません。一旦回答したものであっても入れるということがあっていいんじゃないかっていうふうな形の議論だと私記憶しておるんですが、違ってたら補足してください。
高齢者支援課参事#1691 / 6129
◎高齢者支援課参事 この春からの動きにつきましては、私どもも承知はしておりませんが、3個の案件のうち常勤換算という部分については、これまでは1人の方が8時間から7時間45分、必ず勤めなきゃならなかったものが、午前中はAさん、午後はBさんでも可能という運用になりますので、今後利用が一番常勤換算の部分も見込まれるというふうに思っております。すみません、繰り返しますが、現状、来年度はどうなるかはちょっと把握はしていないところでございます。
※ 以上で質疑を終結し、議案第34号を採決した結果、全員異
議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
高齢者支援課参事#1692 / 6129
◎高齢者支援課参事 この春からの動きにつきましては、私どもも承知はしておりませんが、3個の案件のうち常勤換算という部分については、これまでは1人の方が8時間から7時間45分、必ず勤めなきゃならなかったものが、午前中はAさん、午後はBさんでも可能という運用になりますので、今後利用が一番常勤換算の部分も見込まれるというふうに思っております。すみません、繰り返しますが、現状、来年度はどうなるかはちょっと把握はしていないところでございます。
※ 以上で質疑を終結し、議案第34号を採決した結果、全員異
議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
石田裕一委員#1693 / 6129
◆石田裕一委員 ここのところで、照明LED化工事についてちょっとお聞きします。その施設の、いろんな施設ありますけども、安全に快適なやっぱり利用環境を整備するということは大変重要だと思いまして、もうそろっとLED化が各施設終わってくるなと思ってもいたりして、計画的に進めていただいているとは思いますけども、まだリージョンプラザがLED化されていなかったというのがちょっとびっくりしたんですけども、このLED化が進めば、もうリージョンプラザは全てLED化になるのか、それだけちょっと確認させてください。
渡邉隆議長#1694 / 6129
○渡邉隆議長 14番、髙橋浩輔議員。
平良木哲也委員#1695 / 6129
◆平良木哲也委員 今の御説明は全くそのとおりで、なぜそういう説明をしていただいたかがよく分からないんですけど、今の説明のとおりこの課題調整会議には意見交換会で出たもの、それから会派や議員個人、そして委員会からいろんな形で出てきたものを調整するという形になっております。それは非常に当議会の中でも誇るべきシステムだと思います。その多くの窓口っていうか門戸の中に、議会ポストのものも入れるというふうなことを分科会では議論したということでございます。もちろんそれは議会ポストの中で来たものを迅速に議長が回答するということを否定してるわけでも何でもありません。一旦回答したものであっても入れるということがあっていいんじゃないかっていうふうな形の議論だと私記憶しておるんですが、違ってたら補足してください。
渡邉隆議長#1696 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
高山ゆう子議員#1697 / 6129
◆傍聴(高山ゆう子議員) 番外お許しいただきましてありがとうございます。1点確認させてください。先ほど72ページのほうで、まちなか居住推進事業補助金というのがありまして、ここに町家地区、高田地区、直江津地区の住宅リフォームというところで、防火耐火というような、その他住宅の防災上必要な工事を含むことというところに枠がありまして、また今のところで連檐地域ということで、連檐家屋防火対策枠というのがあるんですが、この併用というのはあるのでしょうか。
渡邉隆議長#1698 / 6129
○渡邉隆議長 14番、髙橋浩輔議員。
渡邉隆議長#1699 / 6129
○渡邉隆議長 14番、髙橋浩輔議員。
渡邉隆議長#1700 / 6129
○渡邉隆議長 29番、こんどう彰治議員。
渡邉隆議長#1701 / 6129
○渡邉隆議長 29番、こんどう彰治議員。
渡邉隆議長#1702 / 6129
○渡邉隆議長 29番、こんどう彰治議員。
渡邉隆議長#1703 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
高山ゆう子委員長#1704 / 6129
○高山ゆう子委員長 次に、議案第14号令和6年度上越市一般会計補正予算(第8号)、理事者の説明を求めます。
中川市長#1705 / 6129
◎中川市長 先ほどの答弁でもお答えいたしましたとおり今関係者と相談しながら、今後のことについては検討している最中でございますので、御理解いただきたいと思います。
高山ゆう子委員#1706 / 6129
◆高山ゆう子委員 今平良木委員が言っていただいたとおりなんですけれども、本当にいろんな市民の意見がこの議会ポストに寄せられておりまして、私自身もタブレットのほうで見て、こういう形の御意見があるんだなというのをずっと感じておりました。それに対して簡潔にお答えをしていただいているところなんですけれども、果たして全議員がしっかりとこれを受け止めているのかなっていうのを少し疑問にも思ったり、いろんな市民の意見をしっかり私たちが共有していくべきだなというふうに私も感じておりましたので、議長がおっしゃるように、一人一人の議員がそれに対してまたそれを深めていくっていうことももちろん大切なんですけれども、その一つのきっかけになればいいかなというふうにも思っておりますので、そういった形の中でこれから議会ポストに寄せられた声も大切にしながら、私たち全議員がしっかりと市民の声を受け止めていくという点で入れさせていただきたいなという提案でございます。
こんどう彰治議員#1707 / 6129
◆29番(こんどう彰治議員) 財務部長の説明である程度分かりました。やはり特定財源取るように、獲得するように頑張っていただきたいと、御支援を申し上げます。
それでは、最後になります。市道に架かる橋梁の現状についてでございます。これは、今私は市道の橋梁についてを通告してあります。しかしながら、上越市内には国、県の橋梁もございますよね。そういうことを含めて、市の皆さん方、どのように国、県と情報交換しながら、国の橋、県の橋、維持するためやっているのか、それを最後にお聞きして終わりたいと思います。議長、通告外でちょっと大変恐縮ですが、部長がよろしいとなればお答えいただきたいと、お願いします。
こんどう彰治議員#1708 / 6129
◆29番(こんどう彰治議員) 財務部長の説明である程度分かりました。やはり特定財源取るように、獲得するように頑張っていただきたいと、御支援を申し上げます。
それでは、最後になります。市道に架かる橋梁の現状についてでございます。これは、今私は市道の橋梁についてを通告してあります。しかしながら、上越市内には国、県の橋梁もございますよね。そういうことを含めて、市の皆さん方、どのように国、県と情報交換しながら、国の橋、県の橋、維持するためやっているのか、それを最後にお聞きして終わりたいと思います。議長、通告外でちょっと大変恐縮ですが、部長がよろしいとなればお答えいただきたいと、お願いします。
議案第61号#1709 / 6129
△議案第61号 財産の無償譲渡について(旧大潟ふれあいセンター)
髙橋浩輔議員#1710 / 6129
◆14番(髙橋浩輔議員) 地域全体で支えていく体制をこれからもつくっていくという答弁、全くそのとおりだと思います。私もこの質問を準備する際にいろいろ調べてみました。これは、私の私見なんですけれども、例えば日常生活を送っていらっしゃる。病気になって入院が必要だ。治療が必要。身元は誰が保障するのか。また、治療が終わって今度は退院して自宅へ戻る、もしくは施設にお入りになる。最終的にお亡くなりになるときが来て、葬儀とか、例えば死後の財産とか、あと御本人の御希望に沿うその後のこととか、なかなかたくさん課題があります。あくまで私の調べた中での感覚なんですが、誰がどの場面で何を担うかというのがいま一歩明確でない部分があります。曖昧な部分が存在するなというのは実感でありますので、今御答弁いただいたとおり、様々な機関と連携しながら、なるべく本当に切れ目のない、誰がどの場面で何を分担するのかというのを明確にしていただいて、今後そういう体制づくりを進めていただきたいと考えています。
それで、身寄りのない高齢者の方に何かあったときの場合のことなんですけれども、今お話にも出てきましたエンディングノート、上越市でも作っています。わたしノートというタイトルで、これが作られて、周知されているんですけれども、非常によくできた内容で、これがきちんと書けるとある程度のことはフォローできるなという実感があります。しかしながら、作っていただいたものは、やはり書いていただかなきゃいけない。それによってしっかり準備が、備えが進むわけなんですけれども、どうでしょうか。それと、先ほどの答弁の中にも周知にも努めているという御答弁もありましたが、こうしたこと、御自身の将来に関することに対して備えをしていかなきゃいけないという周知の度合いは、皆様いろんな手段で周知されておると思うんですけれども、浸透度合いというのは、ちょっと曖昧な質問で恐縮なんですが、どうでしょうか。しっかり浸透していると思われますか、まだまだだと思われますか。
髙橋浩輔議員#1711 / 6129
◆14番(髙橋浩輔議員) 地域全体で支えていく体制をこれからもつくっていくという答弁、全くそのとおりだと思います。私もこの質問を準備する際にいろいろ調べてみました。これは、私の私見なんですけれども、例えば日常生活を送っていらっしゃる。病気になって入院が必要だ。治療が必要。身元は誰が保障するのか。また、治療が終わって今度は退院して自宅へ戻る、もしくは施設にお入りになる。最終的にお亡くなりになるときが来て、葬儀とか、例えば死後の財産とか、あと御本人の御希望に沿うその後のこととか、なかなかたくさん課題があります。あくまで私の調べた中での感覚なんですが、誰がどの場面で何を担うかというのがいま一歩明確でない部分があります。曖昧な部分が存在するなというのは実感でありますので、今御答弁いただいたとおり、様々な機関と連携しながら、なるべく本当に切れ目のない、誰がどの場面で何を分担するのかというのを明確にしていただいて、今後そういう体制づくりを進めていただきたいと考えています。
それで、身寄りのない高齢者の方に何かあったときの場合のことなんですけれども、今お話にも出てきましたエンディングノート、上越市でも作っています。わたしノートというタイトルで、これが作られて、周知されているんですけれども、非常によくできた内容で、これがきちんと書けるとある程度のことはフォローできるなという実感があります。しかしながら、作っていただいたものは、やはり書いていただかなきゃいけない。それによってしっかり準備が、備えが進むわけなんですけれども、どうでしょうか。それと、先ほどの答弁の中にも周知にも努めているという御答弁もありましたが、こうしたこと、御自身の将来に関することに対して備えをしていかなきゃいけないという周知の度合いは、皆様いろんな手段で周知されておると思うんですけれども、浸透度合いというのは、ちょっと曖昧な質問で恐縮なんですが、どうでしょうか。しっかり浸透していると思われますか、まだまだだと思われますか。
議案第61号#1712 / 6129
△議案第61号 財産の無償譲渡について(旧大潟ふれあいセンター)
議案第61号#1713 / 6129
△議案第61号 財産の無償譲渡について(旧大潟ふれあいセンター)
高山ゆう子委員#1714 / 6129
◆高山ゆう子委員 今平良木委員が言っていただいたとおりなんですけれども、本当にいろんな市民の意見がこの議会ポストに寄せられておりまして、私自身もタブレットのほうで見て、こういう形の御意見があるんだなというのをずっと感じておりました。それに対して簡潔にお答えをしていただいているところなんですけれども、果たして全議員がしっかりとこれを受け止めているのかなっていうのを少し疑問にも思ったり、いろんな市民の意見をしっかり私たちが共有していくべきだなというふうに私も感じておりましたので、議長がおっしゃるように、一人一人の議員がそれに対してまたそれを深めていくっていうことももちろん大切なんですけれども、その一つのきっかけになればいいかなというふうにも思っておりますので、そういった形の中でこれから議会ポストに寄せられた声も大切にしながら、私たち全議員がしっかりと市民の声を受け止めていくという点で入れさせていただきたいなという提案でございます。
高山ゆう子委員#1715 / 6129
◆高山ゆう子委員 今平良木委員が言っていただいたとおりなんですけれども、本当にいろんな市民の意見がこの議会ポストに寄せられておりまして、私自身もタブレットのほうで見て、こういう形の御意見があるんだなというのをずっと感じておりました。それに対して簡潔にお答えをしていただいているところなんですけれども、果たして全議員がしっかりとこれを受け止めているのかなっていうのを少し疑問にも思ったり、いろんな市民の意見をしっかり私たちが共有していくべきだなというふうに私も感じておりましたので、議長がおっしゃるように、一人一人の議員がそれに対してまたそれを深めていくっていうことももちろん大切なんですけれども、その一つのきっかけになればいいかなというふうにも思っておりますので、そういった形の中でこれから議会ポストに寄せられた声も大切にしながら、私たち全議員がしっかりと市民の声を受け止めていくという点で入れさせていただきたいなという提案でございます。
髙橋浩輔議員#1716 / 6129
◆14番(髙橋浩輔議員) 地域全体で支えていく体制をこれからもつくっていくという答弁、全くそのとおりだと思います。私もこの質問を準備する際にいろいろ調べてみました。これは、私の私見なんですけれども、例えば日常生活を送っていらっしゃる。病気になって入院が必要だ。治療が必要。身元は誰が保障するのか。また、治療が終わって今度は退院して自宅へ戻る、もしくは施設にお入りになる。最終的にお亡くなりになるときが来て、葬儀とか、例えば死後の財産とか、あと御本人の御希望に沿うその後のこととか、なかなかたくさん課題があります。あくまで私の調べた中での感覚なんですが、誰がどの場面で何を担うかというのがいま一歩明確でない部分があります。曖昧な部分が存在するなというのは実感でありますので、今御答弁いただいたとおり、様々な機関と連携しながら、なるべく本当に切れ目のない、誰がどの場面で何を分担するのかというのを明確にしていただいて、今後そういう体制づくりを進めていただきたいと考えています。
それで、身寄りのない高齢者の方に何かあったときの場合のことなんですけれども、今お話にも出てきましたエンディングノート、上越市でも作っています。わたしノートというタイトルで、これが作られて、周知されているんですけれども、非常によくできた内容で、これがきちんと書けるとある程度のことはフォローできるなという実感があります。しかしながら、作っていただいたものは、やはり書いていただかなきゃいけない。それによってしっかり準備が、備えが進むわけなんですけれども、どうでしょうか。それと、先ほどの答弁の中にも周知にも努めているという御答弁もありましたが、こうしたこと、御自身の将来に関することに対して備えをしていかなきゃいけないという周知の度合いは、皆様いろんな手段で周知されておると思うんですけれども、浸透度合いというのは、ちょっと曖昧な質問で恐縮なんですが、どうでしょうか。しっかり浸透していると思われますか、まだまだだと思われますか。
中川市長#1717 / 6129
◎中川市長 先ほどの答弁でもお答えいたしましたとおり今関係者と相談しながら、今後のことについては検討している最中でございますので、御理解いただきたいと思います。
中川市長#1718 / 6129
◎中川市長 先ほどの答弁でもお答えいたしましたとおり今関係者と相談しながら、今後のことについては検討している最中でございますので、御理解いただきたいと思います。
スポーツ推進課長#1719 / 6129
◎スポーツ推進課長 リージョンプラザのLED化についてお答えいたします。今現在リージョンプラザにつきましては、2階のコンサートホールのみがおおむね完了している状況でございます。残りについては今回令和7年度予算で設計を組ませていただいて、令和8年度以降、工事に入りたいというふうに考えております。
スポーツ推進課長#1720 / 6129
◎スポーツ推進課長 リージョンプラザのLED化についてお答えいたします。今現在リージョンプラザにつきましては、2階のコンサートホールのみがおおむね完了している状況でございます。残りについては今回令和7年度予算で設計を組ませていただいて、令和8年度以降、工事に入りたいというふうに考えております。
建築住宅課長#1721 / 6129
◎建築住宅課長 私どもの今住宅リフォーム促進事業の連檐家屋防火対策枠とまちなか居住推進事業の中のものの併用は可能かということでございますが、基本的には併用はなしということでさせていただきたいと思います。場所、いろんな条件が違いますので、逆に言うと有利なほうを選んでいただければいいのかなということで考えておるところでございます。
o8款7項3目 住宅対策費 木造住宅耐震化支援事業……質疑なし
o第2条 債務負担行為……質疑なし
o第3条 地方債……質疑なし
※ 以上で質疑を終結し、採決は後回しとした。
※ 議案第14号を採決した結果、全員異議なく原案のとおり可
決すべきものと決定した。
※ 次に、議案第5号を採決した結果、全員異議なく原案のと
おり可決すべきものと決定した。
午前11時33分 休憩
午前11時40分 再開
建築住宅課長#1722 / 6129
◎建築住宅課長 私どもの今住宅リフォーム促進事業の連檐家屋防火対策枠とまちなか居住推進事業の中のものの併用は可能かということでございますが、基本的には併用はなしということでさせていただきたいと思います。場所、いろんな条件が違いますので、逆に言うと有利なほうを選んでいただければいいのかなということで考えておるところでございます。
o8款7項3目 住宅対策費 木造住宅耐震化支援事業……質疑なし
o第2条 債務負担行為……質疑なし
o第3条 地方債……質疑なし
※ 以上で質疑を終結し、採決は後回しとした。
※ 議案第14号を採決した結果、全員異議なく原案のとおり可
決すべきものと決定した。
※ 次に、議案第5号を採決した結果、全員異議なく原案のと
おり可決すべきものと決定した。
午前11時33分 休憩
午前11時40分 再開
スポーツ推進課長#1723 / 6129
◎スポーツ推進課長 リージョンプラザのLED化についてお答えいたします。今現在リージョンプラザにつきましては、2階のコンサートホールのみがおおむね完了している状況でございます。残りについては今回令和7年度予算で設計を組ませていただいて、令和8年度以降、工事に入りたいというふうに考えております。
建築住宅課長#1724 / 6129
◎建築住宅課長 私どもの今住宅リフォーム促進事業の連檐家屋防火対策枠とまちなか居住推進事業の中のものの併用は可能かということでございますが、基本的には併用はなしということでさせていただきたいと思います。場所、いろんな条件が違いますので、逆に言うと有利なほうを選んでいただければいいのかなということで考えておるところでございます。
o8款7項3目 住宅対策費 木造住宅耐震化支援事業……質疑なし
o第2条 債務負担行為……質疑なし
o第3条 地方債……質疑なし
※ 以上で質疑を終結し、採決は後回しとした。
※ 議案第14号を採決した結果、全員異議なく原案のとおり可
決すべきものと決定した。
※ 次に、議案第5号を採決した結果、全員異議なく原案のと
おり可決すべきものと決定した。
午前11時33分 休憩
午前11時40分 再開
こんどう彰治議員#1725 / 6129
◆29番(こんどう彰治議員) 財務部長の説明である程度分かりました。やはり特定財源取るように、獲得するように頑張っていただきたいと、御支援を申し上げます。
それでは、最後になります。市道に架かる橋梁の現状についてでございます。これは、今私は市道の橋梁についてを通告してあります。しかしながら、上越市内には国、県の橋梁もございますよね。そういうことを含めて、市の皆さん方、どのように国、県と情報交換しながら、国の橋、県の橋、維持するためやっているのか、それを最後にお聞きして終わりたいと思います。議長、通告外でちょっと大変恐縮ですが、部長がよろしいとなればお答えいただきたいと、お願いします。
財務部長#1726 / 6129
◎財務部長 議案第14号令和6年度上越市一般会計補正予算(第8号)について御説明いたします。
補正予算書1ページを御覧ください。歳入歳出予算総額から4億1,751万1,000円を減額し、予算規模を1,128億4,710万8,000円とするものです。その主な内容は、国の補正予算を活用し、令和7年度に計画していたICTの活用による行政サービスの利便性向上などに取り組むための経費を増額するとともに、県営土地改良事業及び小中学校の改修工事等の一部を前倒しして実施するための経費を増額するほか、市避難所における良好な環境の確保に資する取組を行うための経費を増額するものであります。また、人事院及び新潟県人事委員会の給与勧告等を踏まえ、特別職の期末手当の支給割合及び一般職の職員の給料月額を引き上げるなどの給与改定を実施するとともに、各事業の決算見込み等に基づき予算を整理し、あわせて歳入においては、国税収入の増加に伴い、普通交付税の再算定が行われ、追加交付があったことなどから増額するものであります。
それでは、歳入の主な補正内容から御説明いたします。補正予算書は24ページから、委員会資料は1ページを御覧ください。1款市税は、6億8,655万4,000円を増額いたします。以下、各税目の主な補正理由について御説明いたします。1項市民税は、7億9,760万8,000円の増額です。このうち1目個人市民税は、給与所得が当初見込みを上回ったことなどから8,300万3,000円を、2目法人市民税は、市内事業所の申告納税額が当初見込みを上回ったことから7億1,460万5,000円をそれぞれ増額するものです。
2項固定資産税は、償却資産が当初見込みに対して減価したため、9,165万3,000円を減額するものです。
3項軽自動車税は、種別割が当初見込みを下回ったことから599万1,000円を減額するものです。
4項市たばこ税は、たばこの販売本数が当初見込みを下回ったことから1,341万円を減額するものです。
補正予算書は26ページ以降、委員会資料は2ページから4ページを順次御覧ください。2款地方譲与税から11款地方特例交付金は、交付見込みに合わせて予算を整理するものです。
12款地方交付税は、原資となる国税収入の増加に伴い、普通交付税の再算定が行われ、追加交付されたことから増額するものです。
14款分担金及び負担金、16款国庫支出金及び17款県支出金は、各事業の決算見込みのほか、各補助金等の交付見込額に合わせて整理いたします。
18款財産収入は、普通財産の売払収入について決算見込みに合わせて整理するほか、19款寄附金はふるさと上越応援寄附金の見込みに合わせて増額するものです。
20款繰入金は、本補正予算の収支の均衡を図るため、財政調整基金繰入金を減額いたします。これにより、財政調整基金の令和6年度末残高は22億9,175万8,000円となります。
22款諸収入は、各事業の決算見込みに合わせて整理するほか、23款市債は各事業費の決定等に合わせて整理いたします。
続きまして、財務部所管の歳出について御説明いたします。各事業について説明をする前に、職員給与関係費全体の補正について一括して説明させていただきます。全常任委員会資料の令和6年度上越市補正予算(職員給与費等)の概要を御覧ください。このたびの補正は、人事院及び新潟県人事委員会の給与勧告等を踏まえ、一般職の職員の給料月額を引き上げるなどの給与改定を実施するものであります。事業ごとの内訳は、補正予算書に記載のとおりであり、個々の説明を省略させていただきます。
続いて、補正予算書は60、61ページ、委員会資料は6、7ページを御覧ください。2款1項6目財産管理費の減債基金積立金は、普通交付税の再算定において、令和7年度及び令和8年度の臨時財政対策債償還に係る経費の一部が措置されたことなどから、それを減債基金に積み立てるための経費を増額するものです。また、財産管理費は、普通財産の売払いなどの処分に係る測量委託料及び不動産鑑定委託料について執行残が生じていることから、決算見込みに合わせて減額するものです。
補正予算書62、63ページ、委員会資料8ページ、議会資料は26ページを御覧ください。2款1項26目市民プラザ費の市民プラザ管理運営費は、電気料金やガス料金のエネルギー価格の高騰が続く中、価格高騰前の令和元年度に指定管理料を算定した当該施設について、市と指定管理者との協定に基づき、増加分をエネルギー価格高騰補填金として支給するものです。
補正予算書は64、65ページ、委員会資料は9ページを御覧ください。2款2項2目賦課徴収費の納税徴収事務費は、国の補正予算で措置された新しい地方経済・生活環境創生交付金を活用し、市税等の口座振替希望者がスマートフォンやパソコンから口座振替を申し込むことができるシステムの導入に必要な経費を増額するものであります。
補正予算書は94から97ページを、委員会資料は10、11ページを御覧ください。12款1項1目元金の地方債元金償還費及び2目利子は、元利均等償還を行っている財政融資資金等において、借入れ10年目の利率の見直しにより利率が低下したほか、銀行等資金の借入利率が当初の見込みを下回ったことなどから、元金は116万9,000円を増額、利子は900万2,000円を減額するものです。
補正予算書は、ページが戻りまして7ページから9ページを、議会資料は27ページから御覧ください。第2表は繰越明許費の補正です。令和7年度から前倒しして実施する事業のほか、年度内の完了が困難な見通しとなっている事業について、繰越明許費を追加、変更するものです。議会資料の27ページには、繰越明許費に係る繰越額を区分ごとに一覧表にまとめたものがあります。令和6年度から令和7年度へ繰越しを見込む事業費は、3月補正で35億8,280万1,000円であり、1月補正までに設定済みの繰越明許費と合わせると、一般会計全体で44億9,992万1,000円となります。28ページ以降は、事業ごとの繰越理由を掲載しております。
補正予算書に戻りまして、10、11ページです。第3表、債務負担行為の補正です。令和7年4月1日から指定管理者を指定する月影の郷ほか8施設について、新たに債務負担行為を設定するものです。
同じく13ページから19ページです。第4表は地方債の補正です。歳入予算に計上した市債と同額の限度額補正を行います。
財務部の説明は以上であります。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
続きまして、会計課の所管の歳出について、会計課長が説明いたします。
財務部長#1727 / 6129
◎財務部長 議案第14号令和6年度上越市一般会計補正予算(第8号)について御説明いたします。
補正予算書1ページを御覧ください。歳入歳出予算総額から4億1,751万1,000円を減額し、予算規模を1,128億4,710万8,000円とするものです。その主な内容は、国の補正予算を活用し、令和7年度に計画していたICTの活用による行政サービスの利便性向上などに取り組むための経費を増額するとともに、県営土地改良事業及び小中学校の改修工事等の一部を前倒しして実施するための経費を増額するほか、市避難所における良好な環境の確保に資する取組を行うための経費を増額するものであります。また、人事院及び新潟県人事委員会の給与勧告等を踏まえ、特別職の期末手当の支給割合及び一般職の職員の給料月額を引き上げるなどの給与改定を実施するとともに、各事業の決算見込み等に基づき予算を整理し、あわせて歳入においては、国税収入の増加に伴い、普通交付税の再算定が行われ、追加交付があったことなどから増額するものであります。
それでは、歳入の主な補正内容から御説明いたします。補正予算書は24ページから、委員会資料は1ページを御覧ください。1款市税は、6億8,655万4,000円を増額いたします。以下、各税目の主な補正理由について御説明いたします。1項市民税は、7億9,760万8,000円の増額です。このうち1目個人市民税は、給与所得が当初見込みを上回ったことなどから8,300万3,000円を、2目法人市民税は、市内事業所の申告納税額が当初見込みを上回ったことから7億1,460万5,000円をそれぞれ増額するものです。
2項固定資産税は、償却資産が当初見込みに対して減価したため、9,165万3,000円を減額するものです。
3項軽自動車税は、種別割が当初見込みを下回ったことから599万1,000円を減額するものです。
4項市たばこ税は、たばこの販売本数が当初見込みを下回ったことから1,341万円を減額するものです。
補正予算書は26ページ以降、委員会資料は2ページから4ページを順次御覧ください。2款地方譲与税から11款地方特例交付金は、交付見込みに合わせて予算を整理するものです。
12款地方交付税は、原資となる国税収入の増加に伴い、普通交付税の再算定が行われ、追加交付されたことから増額するものです。
14款分担金及び負担金、16款国庫支出金及び17款県支出金は、各事業の決算見込みのほか、各補助金等の交付見込額に合わせて整理いたします。
18款財産収入は、普通財産の売払収入について決算見込みに合わせて整理するほか、19款寄附金はふるさと上越応援寄附金の見込みに合わせて増額するものです。
20款繰入金は、本補正予算の収支の均衡を図るため、財政調整基金繰入金を減額いたします。これにより、財政調整基金の令和6年度末残高は22億9,175万8,000円となります。
22款諸収入は、各事業の決算見込みに合わせて整理するほか、23款市債は各事業費の決定等に合わせて整理いたします。
続きまして、財務部所管の歳出について御説明いたします。各事業について説明をする前に、職員給与関係費全体の補正について一括して説明させていただきます。全常任委員会資料の令和6年度上越市補正予算(職員給与費等)の概要を御覧ください。このたびの補正は、人事院及び新潟県人事委員会の給与勧告等を踏まえ、一般職の職員の給料月額を引き上げるなどの給与改定を実施するものであります。事業ごとの内訳は、補正予算書に記載のとおりであり、個々の説明を省略させていただきます。
続いて、補正予算書は60、61ページ、委員会資料は6、7ページを御覧ください。2款1項6目財産管理費の減債基金積立金は、普通交付税の再算定において、令和7年度及び令和8年度の臨時財政対策債償還に係る経費の一部が措置されたことなどから、それを減債基金に積み立てるための経費を増額するものです。また、財産管理費は、普通財産の売払いなどの処分に係る測量委託料及び不動産鑑定委託料について執行残が生じていることから、決算見込みに合わせて減額するものです。
補正予算書62、63ページ、委員会資料8ページ、議会資料は26ページを御覧ください。2款1項26目市民プラザ費の市民プラザ管理運営費は、電気料金やガス料金のエネルギー価格の高騰が続く中、価格高騰前の令和元年度に指定管理料を算定した当該施設について、市と指定管理者との協定に基づき、増加分をエネルギー価格高騰補填金として支給するものです。
補正予算書は64、65ページ、委員会資料は9ページを御覧ください。2款2項2目賦課徴収費の納税徴収事務費は、国の補正予算で措置された新しい地方経済・生活環境創生交付金を活用し、市税等の口座振替希望者がスマートフォンやパソコンから口座振替を申し込むことができるシステムの導入に必要な経費を増額するものであります。
補正予算書は94から97ページを、委員会資料は10、11ページを御覧ください。12款1項1目元金の地方債元金償還費及び2目利子は、元利均等償還を行っている財政融資資金等において、借入れ10年目の利率の見直しにより利率が低下したほか、銀行等資金の借入利率が当初の見込みを下回ったことなどから、元金は116万9,000円を増額、利子は900万2,000円を減額するものです。
補正予算書は、ページが戻りまして7ページから9ページを、議会資料は27ページから御覧ください。第2表は繰越明許費の補正です。令和7年度から前倒しして実施する事業のほか、年度内の完了が困難な見通しとなっている事業について、繰越明許費を追加、変更するものです。議会資料の27ページには、繰越明許費に係る繰越額を区分ごとに一覧表にまとめたものがあります。令和6年度から令和7年度へ繰越しを見込む事業費は、3月補正で35億8,280万1,000円であり、1月補正までに設定済みの繰越明許費と合わせると、一般会計全体で44億9,992万1,000円となります。28ページ以降は、事業ごとの繰越理由を掲載しております。
補正予算書に戻りまして、10、11ページです。第3表、債務負担行為の補正です。令和7年4月1日から指定管理者を指定する月影の郷ほか8施設について、新たに債務負担行為を設定するものです。
同じく13ページから19ページです。第4表は地方債の補正です。歳入予算に計上した市債と同額の限度額補正を行います。
財務部の説明は以上であります。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
続きまして、会計課の所管の歳出について、会計課長が説明いたします。
財務部長#1728 / 6129
◎財務部長 議案第14号令和6年度上越市一般会計補正予算(第8号)について御説明いたします。
補正予算書1ページを御覧ください。歳入歳出予算総額から4億1,751万1,000円を減額し、予算規模を1,128億4,710万8,000円とするものです。その主な内容は、国の補正予算を活用し、令和7年度に計画していたICTの活用による行政サービスの利便性向上などに取り組むための経費を増額するとともに、県営土地改良事業及び小中学校の改修工事等の一部を前倒しして実施するための経費を増額するほか、市避難所における良好な環境の確保に資する取組を行うための経費を増額するものであります。また、人事院及び新潟県人事委員会の給与勧告等を踏まえ、特別職の期末手当の支給割合及び一般職の職員の給料月額を引き上げるなどの給与改定を実施するとともに、各事業の決算見込み等に基づき予算を整理し、あわせて歳入においては、国税収入の増加に伴い、普通交付税の再算定が行われ、追加交付があったことなどから増額するものであります。
それでは、歳入の主な補正内容から御説明いたします。補正予算書は24ページから、委員会資料は1ページを御覧ください。1款市税は、6億8,655万4,000円を増額いたします。以下、各税目の主な補正理由について御説明いたします。1項市民税は、7億9,760万8,000円の増額です。このうち1目個人市民税は、給与所得が当初見込みを上回ったことなどから8,300万3,000円を、2目法人市民税は、市内事業所の申告納税額が当初見込みを上回ったことから7億1,460万5,000円をそれぞれ増額するものです。
2項固定資産税は、償却資産が当初見込みに対して減価したため、9,165万3,000円を減額するものです。
3項軽自動車税は、種別割が当初見込みを下回ったことから599万1,000円を減額するものです。
4項市たばこ税は、たばこの販売本数が当初見込みを下回ったことから1,341万円を減額するものです。
補正予算書は26ページ以降、委員会資料は2ページから4ページを順次御覧ください。2款地方譲与税から11款地方特例交付金は、交付見込みに合わせて予算を整理するものです。
12款地方交付税は、原資となる国税収入の増加に伴い、普通交付税の再算定が行われ、追加交付されたことから増額するものです。
14款分担金及び負担金、16款国庫支出金及び17款県支出金は、各事業の決算見込みのほか、各補助金等の交付見込額に合わせて整理いたします。
18款財産収入は、普通財産の売払収入について決算見込みに合わせて整理するほか、19款寄附金はふるさと上越応援寄附金の見込みに合わせて増額するものです。
20款繰入金は、本補正予算の収支の均衡を図るため、財政調整基金繰入金を減額いたします。これにより、財政調整基金の令和6年度末残高は22億9,175万8,000円となります。
22款諸収入は、各事業の決算見込みに合わせて整理するほか、23款市債は各事業費の決定等に合わせて整理いたします。
続きまして、財務部所管の歳出について御説明いたします。各事業について説明をする前に、職員給与関係費全体の補正について一括して説明させていただきます。全常任委員会資料の令和6年度上越市補正予算(職員給与費等)の概要を御覧ください。このたびの補正は、人事院及び新潟県人事委員会の給与勧告等を踏まえ、一般職の職員の給料月額を引き上げるなどの給与改定を実施するものであります。事業ごとの内訳は、補正予算書に記載のとおりであり、個々の説明を省略させていただきます。
続いて、補正予算書は60、61ページ、委員会資料は6、7ページを御覧ください。2款1項6目財産管理費の減債基金積立金は、普通交付税の再算定において、令和7年度及び令和8年度の臨時財政対策債償還に係る経費の一部が措置されたことなどから、それを減債基金に積み立てるための経費を増額するものです。また、財産管理費は、普通財産の売払いなどの処分に係る測量委託料及び不動産鑑定委託料について執行残が生じていることから、決算見込みに合わせて減額するものです。
補正予算書62、63ページ、委員会資料8ページ、議会資料は26ページを御覧ください。2款1項26目市民プラザ費の市民プラザ管理運営費は、電気料金やガス料金のエネルギー価格の高騰が続く中、価格高騰前の令和元年度に指定管理料を算定した当該施設について、市と指定管理者との協定に基づき、増加分をエネルギー価格高騰補填金として支給するものです。
補正予算書は64、65ページ、委員会資料は9ページを御覧ください。2款2項2目賦課徴収費の納税徴収事務費は、国の補正予算で措置された新しい地方経済・生活環境創生交付金を活用し、市税等の口座振替希望者がスマートフォンやパソコンから口座振替を申し込むことができるシステムの導入に必要な経費を増額するものであります。
補正予算書は94から97ページを、委員会資料は10、11ページを御覧ください。12款1項1目元金の地方債元金償還費及び2目利子は、元利均等償還を行っている財政融資資金等において、借入れ10年目の利率の見直しにより利率が低下したほか、銀行等資金の借入利率が当初の見込みを下回ったことなどから、元金は116万9,000円を増額、利子は900万2,000円を減額するものです。
補正予算書は、ページが戻りまして7ページから9ページを、議会資料は27ページから御覧ください。第2表は繰越明許費の補正です。令和7年度から前倒しして実施する事業のほか、年度内の完了が困難な見通しとなっている事業について、繰越明許費を追加、変更するものです。議会資料の27ページには、繰越明許費に係る繰越額を区分ごとに一覧表にまとめたものがあります。令和6年度から令和7年度へ繰越しを見込む事業費は、3月補正で35億8,280万1,000円であり、1月補正までに設定済みの繰越明許費と合わせると、一般会計全体で44億9,992万1,000円となります。28ページ以降は、事業ごとの繰越理由を掲載しております。
補正予算書に戻りまして、10、11ページです。第3表、債務負担行為の補正です。令和7年4月1日から指定管理者を指定する月影の郷ほか8施設について、新たに債務負担行為を設定するものです。
同じく13ページから19ページです。第4表は地方債の補正です。歳入予算に計上した市債と同額の限度額補正を行います。
財務部の説明は以上であります。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
続きまして、会計課の所管の歳出について、会計課長が説明いたします。
髙橋浩輔委員長#1729 / 6129
○髙橋浩輔委員長 続いて、議案第61号財産の無償譲渡について(旧大潟ふれあいセンター)、理事者の説明を求めます。
渡邉隆議長#1730 / 6129
◆渡邉隆議長 長くなって申し訳ないです。私も平良木委員の言われてること、もちろん理解してお話ししてるんだけども、なぜ今笹川主幹に御説明いただいたかというと、市民の意見交換会だけじゃなくて、それだけの門戸があって皆さんに共有するために情報を出して皆さんがそれぞれ、そのネタって言ったら失礼だけども、市民の声を皆さんがどう思うか。いや、これちょっと待てよと、それ私にだけで止めとくんじゃなくて、これ課題調整会議に議長かけなきゃならんだろうということが既に今現在あるんですよ、今の門戸っていうのが。会派の中でも、今日こんなの流れてきたけどどうなんだいと。会派の中からでも押し上げてもいい、だから全てその門戸があるということを申し上げたくて、当時笹川主幹がこれ関わってつくっていただいた方でもあるからあえて説明いただいたんです。そういう意味で私申し上げているんで、それを拾い上げるのは議員個々じゃないのかなと。それは会派として久比岐野さんだって、共産党さんだって、その中でこれ流れてきたんだけどもこのままでいいのかねと。でも逆に、会派の中の話でこれ委員会の中で少しまたちょっと詰めてもらったほうがいいんじゃないかねという話があって、行政の考えのないそこのニッチな部分を我々がもう少し市民に返せるようなものにしていくためのものではないのかなと思うんだけども、平良木委員どうですかね。
石田裕一委員#1731 / 6129
◆石田裕一委員 今年度設計業務を済ませて、令和8年度から工事をすると、もうリージョンプラザは全てLED化になるということで理解してよろしいでしょうか。
石田裕一委員#1732 / 6129
◆石田裕一委員 今年度設計業務を済ませて、令和8年度から工事をすると、もうリージョンプラザは全てLED化になるということで理解してよろしいでしょうか。
石田裕一委員#1733 / 6129
◆石田裕一委員 今年度設計業務を済ませて、令和8年度から工事をすると、もうリージョンプラザは全てLED化になるということで理解してよろしいでしょうか。
渡邉隆議長#1734 / 6129
○渡邉隆議長 31番、本城文夫議員。
渡邉隆議長#1735 / 6129
○渡邉隆議長 31番、本城文夫議員。
渡邉隆議長#1736 / 6129
○渡邉隆議長 31番、本城文夫議員。
渡邉隆議長#1737 / 6129
○渡邉隆議長 星野悟史健康福祉部長。
〔健 康 福 祉 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#1738 / 6129
◆渡邉隆議長 長くなって申し訳ないです。私も平良木委員の言われてること、もちろん理解してお話ししてるんだけども、なぜ今笹川主幹に御説明いただいたかというと、市民の意見交換会だけじゃなくて、それだけの門戸があって皆さんに共有するために情報を出して皆さんがそれぞれ、そのネタって言ったら失礼だけども、市民の声を皆さんがどう思うか。いや、これちょっと待てよと、それ私にだけで止めとくんじゃなくて、これ課題調整会議に議長かけなきゃならんだろうということが既に今現在あるんですよ、今の門戸っていうのが。会派の中でも、今日こんなの流れてきたけどどうなんだいと。会派の中からでも押し上げてもいい、だから全てその門戸があるということを申し上げたくて、当時笹川主幹がこれ関わってつくっていただいた方でもあるからあえて説明いただいたんです。そういう意味で私申し上げているんで、それを拾い上げるのは議員個々じゃないのかなと。それは会派として久比岐野さんだって、共産党さんだって、その中でこれ流れてきたんだけどもこのままでいいのかねと。でも逆に、会派の中の話でこれ委員会の中で少しまたちょっと詰めてもらったほうがいいんじゃないかねという話があって、行政の考えのないそこのニッチな部分を我々がもう少し市民に返せるようなものにしていくためのものではないのかなと思うんだけども、平良木委員どうですかね。
渡邉隆議長#1739 / 6129
○渡邉隆議長 星野悟史健康福祉部長。
〔健 康 福 祉 部 長 登 壇〕
髙橋浩輔委員長#1740 / 6129
○髙橋浩輔委員長 続いて、議案第61号財産の無償譲渡について(旧大潟ふれあいセンター)、理事者の説明を求めます。
髙橋浩輔委員長#1741 / 6129
○髙橋浩輔委員長 続いて、議案第61号財産の無償譲渡について(旧大潟ふれあいセンター)、理事者の説明を求めます。
渡邉隆議長#1742 / 6129
○渡邉隆議長 星野悟史健康福祉部長。
〔健 康 福 祉 部 長 登 壇〕
議案第21号#1743 / 6129
△議案第21号 令和6年度上越市ガス事業会計補正予算(第4号)
渡邉隆議長#1744 / 6129
○渡邉隆議長 通告外でございますけれども、若干関連がございますので、部長のほうでお答えできるところでお願いします。
小林司都市整備部長。
〔都 市 整 備 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#1745 / 6129
○渡邉隆議長 通告外でございますけれども、若干関連がございますので、部長のほうでお答えできるところでお願いします。
小林司都市整備部長。
〔都 市 整 備 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#1746 / 6129
○渡邉隆議長 通告外でございますけれども、若干関連がございますので、部長のほうでお答えできるところでお願いします。
小林司都市整備部長。
〔都 市 整 備 部 長 登 壇〕
議案第21号#1747 / 6129
△議案第21号 令和6年度上越市ガス事業会計補正予算(第4号)
会計課長#1748 / 6129
◎会計課長 引き続き、会計課が所管する会計管理費について御説明いたします。
補正予算書は60、61ページを、委員会資料は5ページを御覧ください。2款1項5目会計管理費は、公金取扱手数料について、指定金融機関における各種取扱件数が当初の見込みを下回ることから減額するものです。
説明は以上です。よろしく御審査くださるようお願いいたします。
o2款2項1目 税務総務費 税務総務費職員人件費……質疑なし
o2款2項2目 賦課徴収費 市民税関係賦課事務費……質疑なし
o2款1項5目 会計管理費 会計管理費……質疑なし
o2款1項6目 財産管理費 減債基金積立金……質疑なし
o2款1項6目 財産管理費 財産管理費……質疑なし
o2款1項26目 市民プラザ費 市民プラザ管理運営費……質疑なし
o2款2項2目 賦課徴収費 納税徴収事務費……質疑なし
o12款1項1目 元金 地方債元金償還費……質疑なし
o12款1項2目 利子 地方債利子……質疑なし
o歳入……質疑なし
o第2条 繰越明許費の補正……質疑なし
o第3条 債務負担行為の補正……質疑なし
o第4条 地方債の補正……質疑なし
※ 質疑はなく、採決は後回しとした。
会計課長#1749 / 6129
◎会計課長 引き続き、会計課が所管する会計管理費について御説明いたします。
補正予算書は60、61ページを、委員会資料は5ページを御覧ください。2款1項5目会計管理費は、公金取扱手数料について、指定金融機関における各種取扱件数が当初の見込みを下回ることから減額するものです。
説明は以上です。よろしく御審査くださるようお願いいたします。
o2款2項1目 税務総務費 税務総務費職員人件費……質疑なし
o2款2項2目 賦課徴収費 市民税関係賦課事務費……質疑なし
o2款1項5目 会計管理費 会計管理費……質疑なし
o2款1項6目 財産管理費 減債基金積立金……質疑なし
o2款1項6目 財産管理費 財産管理費……質疑なし
o2款1項26目 市民プラザ費 市民プラザ管理運営費……質疑なし
o2款2項2目 賦課徴収費 納税徴収事務費……質疑なし
o12款1項1目 元金 地方債元金償還費……質疑なし
o12款1項2目 利子 地方債利子……質疑なし
o歳入……質疑なし
o第2条 繰越明許費の補正……質疑なし
o第3条 債務負担行為の補正……質疑なし
o第4条 地方債の補正……質疑なし
※ 質疑はなく、採決は後回しとした。
会計課長#1750 / 6129
◎会計課長 引き続き、会計課が所管する会計管理費について御説明いたします。
補正予算書は60、61ページを、委員会資料は5ページを御覧ください。2款1項5目会計管理費は、公金取扱手数料について、指定金融機関における各種取扱件数が当初の見込みを下回ることから減額するものです。
説明は以上です。よろしく御審査くださるようお願いいたします。
o2款2項1目 税務総務費 税務総務費職員人件費……質疑なし
o2款2項2目 賦課徴収費 市民税関係賦課事務費……質疑なし
o2款1項5目 会計管理費 会計管理費……質疑なし
o2款1項6目 財産管理費 減債基金積立金……質疑なし
o2款1項6目 財産管理費 財産管理費……質疑なし
o2款1項26目 市民プラザ費 市民プラザ管理運営費……質疑なし
o2款2項2目 賦課徴収費 納税徴収事務費……質疑なし
o12款1項1目 元金 地方債元金償還費……質疑なし
o12款1項2目 利子 地方債利子……質疑なし
o歳入……質疑なし
o第2条 繰越明許費の補正……質疑なし
o第3条 債務負担行為の補正……質疑なし
o第4条 地方債の補正……質疑なし
※ 質疑はなく、採決は後回しとした。
議案第21号#1751 / 6129
△議案第21号 令和6年度上越市ガス事業会計補正予算(第4号)
渡邉隆議長#1752 / 6129
◆渡邉隆議長 長くなって申し訳ないです。私も平良木委員の言われてること、もちろん理解してお話ししてるんだけども、なぜ今笹川主幹に御説明いただいたかというと、市民の意見交換会だけじゃなくて、それだけの門戸があって皆さんに共有するために情報を出して皆さんがそれぞれ、そのネタって言ったら失礼だけども、市民の声を皆さんがどう思うか。いや、これちょっと待てよと、それ私にだけで止めとくんじゃなくて、これ課題調整会議に議長かけなきゃならんだろうということが既に今現在あるんですよ、今の門戸っていうのが。会派の中でも、今日こんなの流れてきたけどどうなんだいと。会派の中からでも押し上げてもいい、だから全てその門戸があるということを申し上げたくて、当時笹川主幹がこれ関わってつくっていただいた方でもあるからあえて説明いただいたんです。そういう意味で私申し上げているんで、それを拾い上げるのは議員個々じゃないのかなと。それは会派として久比岐野さんだって、共産党さんだって、その中でこれ流れてきたんだけどもこのままでいいのかねと。でも逆に、会派の中の話でこれ委員会の中で少しまたちょっと詰めてもらったほうがいいんじゃないかねという話があって、行政の考えのないそこのニッチな部分を我々がもう少し市民に返せるようなものにしていくためのものではないのかなと思うんだけども、平良木委員どうですかね。
星野健康福祉部長#1753 / 6129
◎星野健康福祉部長 周知の浸透具合ということでございますが、先ほど答弁でも申し上げましたが、当市としては身寄りのない人に関する支援のためのガイドラインを作成し、これについては地域包括支援センター、それからケアマネジャー、そして入院機能のある病院等に配布をさせていただいているところでございます。地域包括支援センターのほうでは、そのガイドラインにのっとって対応をさせていただいていると先ほど答弁でも申し上げたとおりでございますが、広く市民の方に周知あるいは啓発が行き届いているかというと、まだそこは十分ではないというふうな認識でおりますので、今後国のほうの動きもございますが、機会を捉えて周知啓発には力を入れていく必要があるというふうに考えております。
議案第5号#1754 / 6129
△議案第5号 令和7年度上越市一般会計予算
星野健康福祉部長#1755 / 6129
◎星野健康福祉部長 周知の浸透具合ということでございますが、先ほど答弁でも申し上げましたが、当市としては身寄りのない人に関する支援のためのガイドラインを作成し、これについては地域包括支援センター、それからケアマネジャー、そして入院機能のある病院等に配布をさせていただいているところでございます。地域包括支援センターのほうでは、そのガイドラインにのっとって対応をさせていただいていると先ほど答弁でも申し上げたとおりでございますが、広く市民の方に周知あるいは啓発が行き届いているかというと、まだそこは十分ではないというふうな認識でおりますので、今後国のほうの動きもございますが、機会を捉えて周知啓発には力を入れていく必要があるというふうに考えております。
スポーツ推進課長#1756 / 6129
◎スポーツ推進課長 令和8年度以降の工事をもって、リージョンプラザ自体はLED化が完了するということでございます。
o3款2項4目 児童福祉施設費 放課後児童クラブ運営費
平良木哲也委員#1757 / 6129
◆平良木哲也委員 私がどうのこうのっていうことじゃなくて、ちょっと整理させていただきますが、議長の御意見は、議会ポストに寄せられたものはそれを後ほど情報提供を受けた私ら個人なり会派なりが、それぞれ重要なものについてはピックアップして、課題調整会議に上げるシステムがあるので、あえて議会ポストに上がった意見はそのまんま自動的に課題調整会議に上げるシステムは必要ないというふうなことが議長の意見ということなんでしょうか。
スポーツ推進課長#1758 / 6129
◎スポーツ推進課長 令和8年度以降の工事をもって、リージョンプラザ自体はLED化が完了するということでございます。
o3款2項4目 児童福祉施設費 放課後児童クラブ運営費
健康福祉部長#1759 / 6129
◎健康福祉部長 議案第61号財産の無償譲渡について御説明いたします。
議案書は93ページを、委員会資料は20ページを御覧ください。このたびの財産の無償譲渡は、旧大潟ふれあいセンターの建物を地元町内会へ無償譲渡するものであります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
スポーツ推進課長#1760 / 6129
◎スポーツ推進課長 令和8年度以降の工事をもって、リージョンプラザ自体はLED化が完了するということでございます。
o3款2項4目 児童福祉施設費 放課後児童クラブ運営費
健康福祉部長#1761 / 6129
◎健康福祉部長 議案第61号財産の無償譲渡について御説明いたします。
議案書は93ページを、委員会資料は20ページを御覧ください。このたびの財産の無償譲渡は、旧大潟ふれあいセンターの建物を地元町内会へ無償譲渡するものであります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
小林都市整備部長#1762 / 6129
◎小林都市整備部長 市道のみならず、国、県との関連といいますか、どのようなことを行っているかということでございますが、まずこれ北陸地区でメンテナンス会議というものがございまして、そちらのほう、これは整備局のほうで仕切っているものでありますが、それぞれ、北陸だけではなくて全国、各地方整備局単位でそういったメンテナンス会議というものが設置されております。今回、老朽化の取組状況、これ公表されたものも、そのメンテナンス会議が毎年示しているメンテナンス年報というところで、着手率ですとか、そういったところは数が共有されているところでございます。そういった機会を使って、例えば上越地方の県や国の状況だとか情報共有しながら、そういった会議の中で進めているというようなことでございます。
議案第22号#1763 / 6129
△議案第22号 令和6年度上越市水道事業会計補正予算(第4号)
議案第22号#1764 / 6129
△議案第22号 令和6年度上越市水道事業会計補正予算(第4号)
健康福祉部長#1765 / 6129
◎健康福祉部長 議案第61号財産の無償譲渡について御説明いたします。
議案書は93ページを、委員会資料は20ページを御覧ください。このたびの財産の無償譲渡は、旧大潟ふれあいセンターの建物を地元町内会へ無償譲渡するものであります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
小林都市整備部長#1766 / 6129
◎小林都市整備部長 市道のみならず、国、県との関連といいますか、どのようなことを行っているかということでございますが、まずこれ北陸地区でメンテナンス会議というものがございまして、そちらのほう、これは整備局のほうで仕切っているものでありますが、それぞれ、北陸だけではなくて全国、各地方整備局単位でそういったメンテナンス会議というものが設置されております。今回、老朽化の取組状況、これ公表されたものも、そのメンテナンス会議が毎年示しているメンテナンス年報というところで、着手率ですとか、そういったところは数が共有されているところでございます。そういった機会を使って、例えば上越地方の県や国の状況だとか情報共有しながら、そういった会議の中で進めているというようなことでございます。
小林都市整備部長#1767 / 6129
◎小林都市整備部長 市道のみならず、国、県との関連といいますか、どのようなことを行っているかということでございますが、まずこれ北陸地区でメンテナンス会議というものがございまして、そちらのほう、これは整備局のほうで仕切っているものでありますが、それぞれ、北陸だけではなくて全国、各地方整備局単位でそういったメンテナンス会議というものが設置されております。今回、老朽化の取組状況、これ公表されたものも、そのメンテナンス会議が毎年示しているメンテナンス年報というところで、着手率ですとか、そういったところは数が共有されているところでございます。そういった機会を使って、例えば上越地方の県や国の状況だとか情報共有しながら、そういった会議の中で進めているというようなことでございます。
平良木哲也委員#1768 / 6129
◆平良木哲也委員 私がどうのこうのっていうことじゃなくて、ちょっと整理させていただきますが、議長の御意見は、議会ポストに寄せられたものはそれを後ほど情報提供を受けた私ら個人なり会派なりが、それぞれ重要なものについてはピックアップして、課題調整会議に上げるシステムがあるので、あえて議会ポストに上がった意見はそのまんま自動的に課題調整会議に上げるシステムは必要ないというふうなことが議長の意見ということなんでしょうか。
星野健康福祉部長#1769 / 6129
◎星野健康福祉部長 周知の浸透具合ということでございますが、先ほど答弁でも申し上げましたが、当市としては身寄りのない人に関する支援のためのガイドラインを作成し、これについては地域包括支援センター、それからケアマネジャー、そして入院機能のある病院等に配布をさせていただいているところでございます。地域包括支援センターのほうでは、そのガイドラインにのっとって対応をさせていただいていると先ほど答弁でも申し上げたとおりでございますが、広く市民の方に周知あるいは啓発が行き届いているかというと、まだそこは十分ではないというふうな認識でおりますので、今後国のほうの動きもございますが、機会を捉えて周知啓発には力を入れていく必要があるというふうに考えております。
平良木哲也委員#1770 / 6129
◆平良木哲也委員 私がどうのこうのっていうことじゃなくて、ちょっと整理させていただきますが、議長の御意見は、議会ポストに寄せられたものはそれを後ほど情報提供を受けた私ら個人なり会派なりが、それぞれ重要なものについてはピックアップして、課題調整会議に上げるシステムがあるので、あえて議会ポストに上がった意見はそのまんま自動的に課題調整会議に上げるシステムは必要ないというふうなことが議長の意見ということなんでしょうか。
議案第5号#1771 / 6129
△議案第5号 令和7年度上越市一般会計予算
本城文夫議員#1772 / 6129
◆31番(本城文夫議員) さっき私の答弁で、まだ公約が途中だというお話をされている。じゃ、公約を掲げて4年間やってこられて、まだ未消化の部分がある。これを継続的な市政としてやっていくということの決意があれば、当然もう市長選挙の日程が分かっているわけですから、市長はやはりそういう責任を持つということでなければ、じゃ責任持たないでお辞めになるんですか。公約を途中でやめていくんですか。矛盾しているじゃないですか。まだ相談しなきゃいけないというのは、それは何のために、何を相談するんですか。市政の停滞は許されないという市民の声がたくさん大きく広がっている中で、市長はやはりここでもって決断しないでどこで決断するんですか。どうですか。
本城文夫議員#1773 / 6129
◆31番(本城文夫議員) さっき私の答弁で、まだ公約が途中だというお話をされている。じゃ、公約を掲げて4年間やってこられて、まだ未消化の部分がある。これを継続的な市政としてやっていくということの決意があれば、当然もう市長選挙の日程が分かっているわけですから、市長はやはりそういう責任を持つということでなければ、じゃ責任持たないでお辞めになるんですか。公約を途中でやめていくんですか。矛盾しているじゃないですか。まだ相談しなきゃいけないというのは、それは何のために、何を相談するんですか。市政の停滞は許されないという市民の声がたくさん大きく広がっている中で、市長はやはりここでもって決断しないでどこで決断するんですか。どうですか。
本城文夫議員#1774 / 6129
◆31番(本城文夫議員) さっき私の答弁で、まだ公約が途中だというお話をされている。じゃ、公約を掲げて4年間やってこられて、まだ未消化の部分がある。これを継続的な市政としてやっていくということの決意があれば、当然もう市長選挙の日程が分かっているわけですから、市長はやはりそういう責任を持つということでなければ、じゃ責任持たないでお辞めになるんですか。公約を途中でやめていくんですか。矛盾しているじゃないですか。まだ相談しなきゃいけないというのは、それは何のために、何を相談するんですか。市政の停滞は許されないという市民の声がたくさん大きく広がっている中で、市長はやはりここでもって決断しないでどこで決断するんですか。どうですか。
議案第5号#1775 / 6129
△議案第5号 令和7年度上越市一般会計予算
議案第22号#1776 / 6129
△議案第22号 令和6年度上越市水道事業会計補正予算(第4号)
渡邉隆議長#1777 / 6129
○渡邉隆議長 29番、こんどう彰治議員。
渡邉隆議長#1778 / 6129
○渡邉隆議長 29番、こんどう彰治議員。
滝沢一成委員長#1779 / 6129
○滝沢一成委員長 それでは、今からガス水道局の審査に入ります。
まず、議案第21号、22号は一括説明を受けます。その後議案ごとに質疑、そして採決を行いますので、よろしくお願いします。
議案第21号令和6年度上越市ガス事業会計補正予算(第4号)、議案第22号令和6年度上越市水道事業会計補正予算(第4号)、理事者の説明を求めます。
滝沢一成委員長#1780 / 6129
○滝沢一成委員長 それでは、今からガス水道局の審査に入ります。
まず、議案第21号、22号は一括説明を受けます。その後議案ごとに質疑、そして採決を行いますので、よろしくお願いします。
議案第21号令和6年度上越市ガス事業会計補正予算(第4号)、議案第22号令和6年度上越市水道事業会計補正予算(第4号)、理事者の説明を求めます。
滝沢一成委員長#1781 / 6129
○滝沢一成委員長 それでは、今からガス水道局の審査に入ります。
まず、議案第21号、22号は一括説明を受けます。その後議案ごとに質疑、そして採決を行いますので、よろしくお願いします。
議案第21号令和6年度上越市ガス事業会計補正予算(第4号)、議案第22号令和6年度上越市水道事業会計補正予算(第4号)、理事者の説明を求めます。
渡邉隆議長#1782 / 6129
○渡邉隆議長 29番、こんどう彰治議員。
高山ゆう子委員長#1783 / 6129
○高山ゆう子委員長 次に、議案第5号令和7年度上越市一般会計予算。理事者の説明を求めます。
高山ゆう子委員長#1784 / 6129
○高山ゆう子委員長 次に、議案第5号令和7年度上越市一般会計予算。理事者の説明を求めます。
高山ゆう子委員長#1785 / 6129
○高山ゆう子委員長 次に、議案第5号令和7年度上越市一般会計予算。理事者の説明を求めます。
渡邉隆議長#1786 / 6129
◆渡邉隆議長 そうじゃないです。もちろんその時点で、これはやっぱり議論していくべきじゃないかというんであれば、その段階で私も皆さんに相談すると思います。だけども御意見の返した内容、なかなかオブラートにちょっと包んだような総論的な回答であるかもしれないんで、その返し方がいいのか悪いのかっていうのもあると思うんですが、先ほど前段で申し上げたように、本当は市民の方が悩んでるその本質っていうのは、もう少し大きな部分のところからこういうことに至ってるんじゃないのかなっていうのは中にはあるんじゃないのかなと思うんですけれども、受け止めたものを、限られた時間ってことはないですけれどもある程度の相応の時間の中で返信して、こういう情報ありましたと、こういうふうに返しましたと、いかがですかって形で戻しているということで今、平良木委員がおっしゃったような何から何までその俎上に上げないんですねって話では全くないってことだけ御理解いただきたいと思うんですが。
渡邉隆議長#1787 / 6129
◆渡邉隆議長 そうじゃないです。もちろんその時点で、これはやっぱり議論していくべきじゃないかというんであれば、その段階で私も皆さんに相談すると思います。だけども御意見の返した内容、なかなかオブラートにちょっと包んだような総論的な回答であるかもしれないんで、その返し方がいいのか悪いのかっていうのもあると思うんですが、先ほど前段で申し上げたように、本当は市民の方が悩んでるその本質っていうのは、もう少し大きな部分のところからこういうことに至ってるんじゃないのかなっていうのは中にはあるんじゃないのかなと思うんですけれども、受け止めたものを、限られた時間ってことはないですけれどもある程度の相応の時間の中で返信して、こういう情報ありましたと、こういうふうに返しましたと、いかがですかって形で戻しているということで今、平良木委員がおっしゃったような何から何までその俎上に上げないんですねって話では全くないってことだけ御理解いただきたいと思うんですが。
渡邉隆議長#1788 / 6129
○渡邉隆議長 14番、髙橋浩輔議員。
渡邉隆議長#1789 / 6129
○渡邉隆議長 14番、髙橋浩輔議員。
渡邉隆議長#1790 / 6129
○渡邉隆議長 14番、髙橋浩輔議員。
渡邉隆議長#1791 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#1792 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#1793 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
伊﨑博幸委員#1794 / 6129
◆伊﨑博幸委員 26ページのほうで、(6)なんですけども、日曜日、祝日の児童クラブ利用ニーズを確認するため、令和6年4月から児童クラブを3か所で試行開設してきたが、現在の利用実態を踏まえて令和7年度は1か所で試行開設するとあるんですが、その利用実態をもう少し詳しく教えていただけないでしょうか。
伊﨑博幸委員#1795 / 6129
◆伊﨑博幸委員 26ページのほうで、(6)なんですけども、日曜日、祝日の児童クラブ利用ニーズを確認するため、令和6年4月から児童クラブを3か所で試行開設してきたが、現在の利用実態を踏まえて令和7年度は1か所で試行開設するとあるんですが、その利用実態をもう少し詳しく教えていただけないでしょうか。
伊﨑博幸委員#1796 / 6129
◆伊﨑博幸委員 26ページのほうで、(6)なんですけども、日曜日、祝日の児童クラブ利用ニーズを確認するため、令和6年4月から児童クラブを3か所で試行開設してきたが、現在の利用実態を踏まえて令和7年度は1か所で試行開設するとあるんですが、その利用実態をもう少し詳しく教えていただけないでしょうか。
渡邉隆議長#1797 / 6129
◆渡邉隆議長 そうじゃないです。もちろんその時点で、これはやっぱり議論していくべきじゃないかというんであれば、その段階で私も皆さんに相談すると思います。だけども御意見の返した内容、なかなかオブラートにちょっと包んだような総論的な回答であるかもしれないんで、その返し方がいいのか悪いのかっていうのもあると思うんですが、先ほど前段で申し上げたように、本当は市民の方が悩んでるその本質っていうのは、もう少し大きな部分のところからこういうことに至ってるんじゃないのかなっていうのは中にはあるんじゃないのかなと思うんですけれども、受け止めたものを、限られた時間ってことはないですけれどもある程度の相応の時間の中で返信して、こういう情報ありましたと、こういうふうに返しましたと、いかがですかって形で戻しているということで今、平良木委員がおっしゃったような何から何までその俎上に上げないんですねって話では全くないってことだけ御理解いただきたいと思うんですが。
ストラットン恵美子委員#1798 / 6129
◆ストラットン恵美子委員 こちらの旧大潟ふれあいセンターにつきましては大変大きな建物で、しっかりしておりますので、今回潟町町内会の方からもお話を聞いていまして、非常に前向きに地域のためにこちらを譲渡されるんだなというふうにも心強く思ったところでございます。
ただ1点、私も今回の議案を見る中で気になった点があるんですが、非常に大きい立派な施設ではあるんですけども、やっぱりちょっと老朽化している点も気になっているところがありまして、無償譲渡の話合いの中でこうした点も含めてどういった経緯だったのかというのをもう少しお聞かせいただければありがたいです。
ストラットン恵美子委員#1799 / 6129
◆ストラットン恵美子委員 こちらの旧大潟ふれあいセンターにつきましては大変大きな建物で、しっかりしておりますので、今回潟町町内会の方からもお話を聞いていまして、非常に前向きに地域のためにこちらを譲渡されるんだなというふうにも心強く思ったところでございます。
ただ1点、私も今回の議案を見る中で気になった点があるんですが、非常に大きい立派な施設ではあるんですけども、やっぱりちょっと老朽化している点も気になっているところがありまして、無償譲渡の話合いの中でこうした点も含めてどういった経緯だったのかというのをもう少しお聞かせいただければありがたいです。
ストラットン恵美子委員#1800 / 6129
◆ストラットン恵美子委員 こちらの旧大潟ふれあいセンターにつきましては大変大きな建物で、しっかりしておりますので、今回潟町町内会の方からもお話を聞いていまして、非常に前向きに地域のためにこちらを譲渡されるんだなというふうにも心強く思ったところでございます。
ただ1点、私も今回の議案を見る中で気になった点があるんですが、非常に大きい立派な施設ではあるんですけども、やっぱりちょっと老朽化している点も気になっているところがありまして、無償譲渡の話合いの中でこうした点も含めてどういった経緯だったのかというのをもう少しお聞かせいただければありがたいです。
こんどう彰治議員#1801 / 6129
◆29番(こんどう彰治議員) なぜこのようなことをお聞きするということなんですが、新潟日報に物流の要、半年通行止めと、こういう連載、上、中、下と出たもんで、この中において、大島区の田麦川に架かる国道253号赤倉大橋、昼夜物流の大型トラックが通っているんですが、来年の5月から12月、全面通行止めになると、こういうことの発想から質問させていただきました。そういう点も含めて、幾ら国の橋、県の橋といえども、やはり上越市内に架かっている橋ですから、どうか国、県と情報交換しながら、市民の負託に応えるように頑張っていただきたい、かように思っております。
学校教育課副課長#1802 / 6129
◎学校教育課副課長 日曜日の試行の状況についてお答えをさせていただきます。1月現在の状況なんですけれども、富岡の児童クラブにつきましては48日開設しておりまして、実利用人数は14人です。大潟につきましては10日間開設しておりまして、実利用人数は3名です。豊原についてはゼロということになっております。
学校教育課副課長#1803 / 6129
◎学校教育課副課長 日曜日の試行の状況についてお答えをさせていただきます。1月現在の状況なんですけれども、富岡の児童クラブにつきましては48日開設しておりまして、実利用人数は14人です。大潟につきましては10日間開設しておりまして、実利用人数は3名です。豊原についてはゼロということになっております。
学校教育課副課長#1804 / 6129
◎学校教育課副課長 日曜日の試行の状況についてお答えをさせていただきます。1月現在の状況なんですけれども、富岡の児童クラブにつきましては48日開設しておりまして、実利用人数は14人です。大潟につきましては10日間開設しておりまして、実利用人数は3名です。豊原についてはゼロということになっております。
ガス水道局長#1805 / 6129
◎ガス水道局長 議案第21号令和6年度上越市ガス事業会計補正予算(第4号)、議案第22号令和6年度上越市水道事業会計補正予算(第4号)は関連がありますので、一括して御説明いたします。
このたびの補正は、一般会計の特別職及び一般職の職員と同様に、ガス水道事業管理者及び企業職員の給与改定に伴う職員給与費を増額するものであります。また、水道事業会計では見込んでいた申込みがなかった水道管入替え工事の関連経費を減額するものであります。
各事業について御説明します。初めに、ガス事業会計であります。補正予算書は187ページを、委員会資料は1、2ページを御覧ください。補正額を収益的収支と資本的収支ごとに整理しています。給与費として、収益的支出では1,211万円を、資本的支出では79万4,000円をそれぞれ増額するものであります。
続いて、水道事業会計であります。補正予算書は195ページを、委員会資料は4ページ、5ページを御覧ください。補正額を収益的収支と資本的収支ごとに整理しています。収益的収入は、補正に伴う消費税納税額の再計算により、消費税及び地方消費税還付金として148万1,000円を減額し、収益的支出は給与費1,768万9,000円を増額するものであります。
次に、資本的収入は、水道管入替え工事に係る工事負担金1,078万1,000円を減額し、資本的支出は給与費152万9,000円の増額、水道管入替え工事費2,705万円の減額により、資本的支出全体では2,552万1,000円を減額するものであります。
説明は以上でございます。よろしく御審査くださるようお願いいたします。
※ 質疑はなく、議案第21号、議案第22号を採決した結果、い
ずれも全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
ガス水道局長#1806 / 6129
◎ガス水道局長 議案第21号令和6年度上越市ガス事業会計補正予算(第4号)、議案第22号令和6年度上越市水道事業会計補正予算(第4号)は関連がありますので、一括して御説明いたします。
このたびの補正は、一般会計の特別職及び一般職の職員と同様に、ガス水道事業管理者及び企業職員の給与改定に伴う職員給与費を増額するものであります。また、水道事業会計では見込んでいた申込みがなかった水道管入替え工事の関連経費を減額するものであります。
各事業について御説明します。初めに、ガス事業会計であります。補正予算書は187ページを、委員会資料は1、2ページを御覧ください。補正額を収益的収支と資本的収支ごとに整理しています。給与費として、収益的支出では1,211万円を、資本的支出では79万4,000円をそれぞれ増額するものであります。
続いて、水道事業会計であります。補正予算書は195ページを、委員会資料は4ページ、5ページを御覧ください。補正額を収益的収支と資本的収支ごとに整理しています。収益的収入は、補正に伴う消費税納税額の再計算により、消費税及び地方消費税還付金として148万1,000円を減額し、収益的支出は給与費1,768万9,000円を増額するものであります。
次に、資本的収入は、水道管入替え工事に係る工事負担金1,078万1,000円を減額し、資本的支出は給与費152万9,000円の増額、水道管入替え工事費2,705万円の減額により、資本的支出全体では2,552万1,000円を減額するものであります。
説明は以上でございます。よろしく御審査くださるようお願いいたします。
※ 質疑はなく、議案第21号、議案第22号を採決した結果、い
ずれも全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
ガス水道局長#1807 / 6129
◎ガス水道局長 議案第21号令和6年度上越市ガス事業会計補正予算(第4号)、議案第22号令和6年度上越市水道事業会計補正予算(第4号)は関連がありますので、一括して御説明いたします。
このたびの補正は、一般会計の特別職及び一般職の職員と同様に、ガス水道事業管理者及び企業職員の給与改定に伴う職員給与費を増額するものであります。また、水道事業会計では見込んでいた申込みがなかった水道管入替え工事の関連経費を減額するものであります。
各事業について御説明します。初めに、ガス事業会計であります。補正予算書は187ページを、委員会資料は1、2ページを御覧ください。補正額を収益的収支と資本的収支ごとに整理しています。給与費として、収益的支出では1,211万円を、資本的支出では79万4,000円をそれぞれ増額するものであります。
続いて、水道事業会計であります。補正予算書は195ページを、委員会資料は4ページ、5ページを御覧ください。補正額を収益的収支と資本的収支ごとに整理しています。収益的収入は、補正に伴う消費税納税額の再計算により、消費税及び地方消費税還付金として148万1,000円を減額し、収益的支出は給与費1,768万9,000円を増額するものであります。
次に、資本的収入は、水道管入替え工事に係る工事負担金1,078万1,000円を減額し、資本的支出は給与費152万9,000円の増額、水道管入替え工事費2,705万円の減額により、資本的支出全体では2,552万1,000円を減額するものであります。
説明は以上でございます。よろしく御審査くださるようお願いいたします。
※ 質疑はなく、議案第21号、議案第22号を採決した結果、い
ずれも全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
中川市長#1808 / 6129
◎中川市長 繰り返しになりますけども、様々な関係者がおりますので、相談した上で最終的には決断したいと、そのように考えております。
中川市長#1809 / 6129
◎中川市長 繰り返しになりますけども、様々な関係者がおりますので、相談した上で最終的には決断したいと、そのように考えております。
中川市長#1810 / 6129
◎中川市長 繰り返しになりますけども、様々な関係者がおりますので、相談した上で最終的には決断したいと、そのように考えております。
こんどう彰治議員#1811 / 6129
◆29番(こんどう彰治議員) なぜこのようなことをお聞きするということなんですが、新潟日報に物流の要、半年通行止めと、こういう連載、上、中、下と出たもんで、この中において、大島区の田麦川に架かる国道253号赤倉大橋、昼夜物流の大型トラックが通っているんですが、来年の5月から12月、全面通行止めになると、こういうことの発想から質問させていただきました。そういう点も含めて、幾ら国の橋、県の橋といえども、やはり上越市内に架かっている橋ですから、どうか国、県と情報交換しながら、市民の負託に応えるように頑張っていただきたい、かように思っております。
こんどう彰治議員#1812 / 6129
◆29番(こんどう彰治議員) なぜこのようなことをお聞きするということなんですが、新潟日報に物流の要、半年通行止めと、こういう連載、上、中、下と出たもんで、この中において、大島区の田麦川に架かる国道253号赤倉大橋、昼夜物流の大型トラックが通っているんですが、来年の5月から12月、全面通行止めになると、こういうことの発想から質問させていただきました。そういう点も含めて、幾ら国の橋、県の橋といえども、やはり上越市内に架かっている橋ですから、どうか国、県と情報交換しながら、市民の負託に応えるように頑張っていただきたい、かように思っております。
髙橋浩輔議員#1813 / 6129
◆14番(髙橋浩輔議員) 市民の皆様への周知という点ではまだまだだという御答弁だったと思います。老いていくことというのは誰しもが行く道です。身寄りのない状態になってしまうということも、誰しも起こり得る可能性があります。しかしながら、個人としても、家族としても、そのライフステージにおいて何度も経験するようなことではないです。ほぼ初めての経験の連続だと思うんです。まずは、そういうことを、自分は大丈夫ではなくて、人ごとではなくて、自分事として知っていただくことが重要なのかなと考えます。その上で、まずはやっぱりお一人お一人に備えていただくこと。災害でもありますよね、自助、共助、公助。それと同じように、こういった人生のライフステージの中でも身寄りのない状態になったりしてしまうことを何とか避けるために、安心して人生を送るために、やはり自分事として捉えていただいて、まずは自助、自分で何か行動を起こすことにつなげていくことが大事かと思います。備えることは、イコール安心につながります。なので、そのためには、先ほどからしつこく申し上げていますが、広く周知をすること、そして具体的準備のための第一歩を踏み出していただくことが大事かと思います。こんな話を聞きました。9割の方が何とかしなきゃいけないと思っているんですけど、実際行動に移して準備する方は1割ぐらいだということ。そういったしっかり準備に踏み出してもらう方を増やしていくためには、やはり周知というのが大事だと思います。市がもう一生懸命やっていらっしゃるということは今の答弁でよく分かりましたが、やはりほかにも、例えばこういった事情に通じていらっしゃる民間団体とか、民間の事業者もありますね。高齢者等終身サポート事業等を行っている事業者の方々。そういった方々の力を借りて、さらに周知活動に注力して、市はそういった方々の活動を、しっかりお互いが内容を吟味の上、市が後押しをする、そういった形で力を借りながら、連携しながら、さらに周知を広めていく。また、地域とか町内の活動へも積極的に取り入れていただくこと、これが大事かと思いますが、この点いかが考えられますか。
髙橋浩輔議員#1814 / 6129
◆14番(髙橋浩輔議員) 市民の皆様への周知という点ではまだまだだという御答弁だったと思います。老いていくことというのは誰しもが行く道です。身寄りのない状態になってしまうということも、誰しも起こり得る可能性があります。しかしながら、個人としても、家族としても、そのライフステージにおいて何度も経験するようなことではないです。ほぼ初めての経験の連続だと思うんです。まずは、そういうことを、自分は大丈夫ではなくて、人ごとではなくて、自分事として知っていただくことが重要なのかなと考えます。その上で、まずはやっぱりお一人お一人に備えていただくこと。災害でもありますよね、自助、共助、公助。それと同じように、こういった人生のライフステージの中でも身寄りのない状態になったりしてしまうことを何とか避けるために、安心して人生を送るために、やはり自分事として捉えていただいて、まずは自助、自分で何か行動を起こすことにつなげていくことが大事かと思います。備えることは、イコール安心につながります。なので、そのためには、先ほどからしつこく申し上げていますが、広く周知をすること、そして具体的準備のための第一歩を踏み出していただくことが大事かと思います。こんな話を聞きました。9割の方が何とかしなきゃいけないと思っているんですけど、実際行動に移して準備する方は1割ぐらいだということ。そういったしっかり準備に踏み出してもらう方を増やしていくためには、やはり周知というのが大事だと思います。市がもう一生懸命やっていらっしゃるということは今の答弁でよく分かりましたが、やはりほかにも、例えばこういった事情に通じていらっしゃる民間団体とか、民間の事業者もありますね。高齢者等終身サポート事業等を行っている事業者の方々。そういった方々の力を借りて、さらに周知活動に注力して、市はそういった方々の活動を、しっかりお互いが内容を吟味の上、市が後押しをする、そういった形で力を借りながら、連携しながら、さらに周知を広めていく。また、地域とか町内の活動へも積極的に取り入れていただくこと、これが大事かと思いますが、この点いかが考えられますか。
髙橋浩輔議員#1815 / 6129
◆14番(髙橋浩輔議員) 市民の皆様への周知という点ではまだまだだという御答弁だったと思います。老いていくことというのは誰しもが行く道です。身寄りのない状態になってしまうということも、誰しも起こり得る可能性があります。しかしながら、個人としても、家族としても、そのライフステージにおいて何度も経験するようなことではないです。ほぼ初めての経験の連続だと思うんです。まずは、そういうことを、自分は大丈夫ではなくて、人ごとではなくて、自分事として知っていただくことが重要なのかなと考えます。その上で、まずはやっぱりお一人お一人に備えていただくこと。災害でもありますよね、自助、共助、公助。それと同じように、こういった人生のライフステージの中でも身寄りのない状態になったりしてしまうことを何とか避けるために、安心して人生を送るために、やはり自分事として捉えていただいて、まずは自助、自分で何か行動を起こすことにつなげていくことが大事かと思います。備えることは、イコール安心につながります。なので、そのためには、先ほどからしつこく申し上げていますが、広く周知をすること、そして具体的準備のための第一歩を踏み出していただくことが大事かと思います。こんな話を聞きました。9割の方が何とかしなきゃいけないと思っているんですけど、実際行動に移して準備する方は1割ぐらいだということ。そういったしっかり準備に踏み出してもらう方を増やしていくためには、やはり周知というのが大事だと思います。市がもう一生懸命やっていらっしゃるということは今の答弁でよく分かりましたが、やはりほかにも、例えばこういった事情に通じていらっしゃる民間団体とか、民間の事業者もありますね。高齢者等終身サポート事業等を行っている事業者の方々。そういった方々の力を借りて、さらに周知活動に注力して、市はそういった方々の活動を、しっかりお互いが内容を吟味の上、市が後押しをする、そういった形で力を借りながら、連携しながら、さらに周知を広めていく。また、地域とか町内の活動へも積極的に取り入れていただくこと、これが大事かと思いますが、この点いかが考えられますか。
財務部長#1816 / 6129
◎財務部長 議案第5号令和7年度上越市一般会計予算について御説明いたします。
歳入歳出の予算規模は、1,025億6,775万4,000円であり、前年度当初予算と比較して2億4,871万7,000円、0.2%の増となっております。主な要因は、普通建設事業費が上越斎場や金谷地区公民館の整備完了などに伴い減少した一方、児童手当の制度拡充の通年化や障害福祉サービスの利用者増などに伴い、扶助費が増加し、さらに委託料や賃借料をはじめとした物件費や人件費が増加したことによるものであります。また、制度融資預託金や借換債を除いた実質予算額は1,012億919万8,000円となり、前年度比で21億4,582万円、2.2%の増となったほか、国の補正予算を活用した令和6年度補正予算と令和7年度の実質予算を合算した実質的な予算規模では1,025億3,290万5,000円となり、前年度と比べ15億589万6,000円、1.5%の増となっております。
それでは、歳入のうち主な費目について順に御説明いたします。一般会計予算書は24ページ以降、委員会資料は12ページ以降を御覧ください。1款市税は、前年度当初予算と比較して4.7%増の319億629万7,000円を計上しました。
以下、現年課税分を基にその概要を御説明いたします。1項1目個人市民税は、国による令和6年度の定額減税が終了し、所得割額の増加が見込まれることから、10.9%増の96億6,992万1,000円を計上しました。
1項2目法人市民税は、大手製造業を中心とした法人の申告納税額の増加が見込まれることから、27.9%増の35億2,510万6,000円を計上しました。
2項1目固定資産税は、地価下落の影響や対象となる設備の減価償却等による減価を見込む一方、新、増築家屋の増加を見込んだ結果、純固定資産税の総額で1.7%減の153億8,994万6,000円を計上しました。
3項1目軽自動車税環境性能割は、取得台数の増加が見込まれることから、4.4%増の6,930万1,000円を計上しました。
3項2目軽自動車税種別割は、1.3%増の7億6,033万9,000円を計上しました。
4項1目市たばこ税は、消費本数の減少が見込まれることから、1.8%減の12億1,675万4,000円を計上しました。
5項1目入湯税は、入湯者数に減少傾向が見られることから、10.8%減の2,163万円を計上しました。
6項1目都市計画税は、土地、家屋ともに固定資産税に準じて積算し、1.1%増の10億8,993万3,000円を計上しました。
これらの市税における滞納繰越分につきましては、税収の確保と公平性の観点から法に基づいた滞納整理を行う一方で、個々の実情を踏まえたきめ細かな納税相談の実施などにより、引き続き滞納の解消に取り組んでまいります。
なお、国会で現在審議中であります令和7年度税制改正のための地方税法の一部改正については、法案の成立に伴い、年度内に当市の税条例などを改正する必要が生じますが、成立時期が未定であり、公布時期も3月末となる見込みであることから、場合によっては専決処分とせざるを得ない状況にあることをあらかじめ申し添えさせていただきます。
予算書は30ページから、委員会資料は19、20ページを御覧ください。2款地方譲与税から9款環境性能割交付金及び13款交通安全対策特別交付金は、地方財政計画の伸び率などを踏まえ、それぞれ計上しました。
11款地方特例交付金は、国による令和6年度の定額減税が終了し、定額減税減収補填特例交付金の減少が見込まれることなどから、全体で82.2%減、1億7,990万円を計上しました。
12款地方交付税は、4.0%増の258億7,900万円を計上しました。このうち普通交付税は、国の地方財政計画を踏まえ、基準財政需要額において個別算定経費、包括算定経費がいずれも増加すると見込んだほか、臨時財政対策債への振替が皆減となったことなどから、4.5%増の227億7,500万円としました。特別交付税は、これまでの交付実績等を踏まえ、0.8%増の31億400万円を見込んだところであります。また、普通交付税と臨時財政対策債を合算した実質的な普通交付税は、1.8%増の227億7,500万円を見込んでおります。
続きまして、予算書は46ページ以降を御覧ください。16款国庫支出金は、児童手当交付金や物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金の増などにより、20.8%増の134億1,274万6,000円、また17款県支出金は、障害者自立支援給付費負担金の増などにより、0.2%増の73億61万4,000円を計上しました。
予算書は80ページ以降を、委員会資料は21ページを御覧ください。18款財産収入は、3億6,823万6,000円を計上しました。土地売払収入では、遊休地や旧法定外公共物などの売払収入として1億4,878万円を計上しました。
19款寄附金は、ふるさと納税による寄附金を10億円と見込みました。
20款繰入金は、17億2,075万5,000円を計上しました。このうち財政調整基金繰入金は、7億5,000万3,000円であります。
21款繰越金は、令和6年度決算剰余見込額の25億円を計上しました。なお、決算剰余見込額の2分の1に相当する12億5,000万円と繰替え運用利子を合わせた12億5,146万6,000円は財政調整基金へ積み立てることとし、これにより令和7年度当初予算編成時点の財政調整基金残高は、27億9,322万1,000円となります。
23款市債では、借換債については68.1%減の8億2,948万2,000円と見込むとともに、国の交付税財源の増加に伴い、臨時財政対策債の新規発行額が生じないことなどから、全体では33.6%減の61億7,658万2,000円としました。なお、市債残高につきましては、臨時財政対策債等を除く通常分の残高が令和7年度当初予算時点で624億8,137万2,000円となり、令和6年度末残高見込みと比べ18億6,983万円減少することとなります。また、通常分の残高のうち交付税措置を除いた実質負担額は、前年度から12億9,269万7,000円減少の237億7,460万5,000円と見込んでおります。
続きまして、財務部の歳出について総括的、概括的に説明いたします。個別事業の説明は省略させていただきます。予算書は128ページ以降、委員会資料は22ページ以降となります。財務部が所管する木田庁舎、各種駐車場、市民プラザなどの施設につきまして、市民や利用者の皆様が安全、安心に、そして快適に利用できるよう日々の維持管理や修繕を実施し、サービスの向上に取り組んでまいります。
また、普通財産を適切に管理し、廃校施設を含めサウンディング型市場調査等を実施し、民間需要の把握に努め、売払いや貸付けによる財源確保を図るとともに、公共施設の適正配置と効果的かつ効率的な管理及び第三セクターの経営健全化を推進し、市の将来的な財政負担や人的関与を軽減してまいります。
あわせて、財政調整基金の残高減少を踏まえ、歳出事業や事務執行の効率化と経費の精査、経営資源の重点配分にこれまで以上に取り組むなど、財政健全化の方向性は堅持してまいります。
歳出の説明は以上とさせていただきます。
戻りまして、予算書12ページ、13ページを御覧ください。第2表、債務負担行為は、人事給与・庶務管理システム更新事業など新たに12件を設定するものです。
14ページから17ページです。第3表、地方債は、各種建設事業等の財源に充てるために発行する市債について、歳入予算と同額の限度額と償還方法などを定めるものです。
戻りまして、3ページです。第4条、一時借入金ですが、予算の規模及び過去の資金収支の実績等から勘案して、一時借入金の最高額を180億円と定めるものです。
第5条、歳出予算の流用についてでありますが、各項目の経費の金額を流用することができる場合について、本条第1号のとおり定めるものです。
財務部の説明は以上であります。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
続いて、会計課の所管の歳出について会計課長が説明いたします。
財務部長#1817 / 6129
◎財務部長 議案第5号令和7年度上越市一般会計予算について御説明いたします。
歳入歳出の予算規模は、1,025億6,775万4,000円であり、前年度当初予算と比較して2億4,871万7,000円、0.2%の増となっております。主な要因は、普通建設事業費が上越斎場や金谷地区公民館の整備完了などに伴い減少した一方、児童手当の制度拡充の通年化や障害福祉サービスの利用者増などに伴い、扶助費が増加し、さらに委託料や賃借料をはじめとした物件費や人件費が増加したことによるものであります。また、制度融資預託金や借換債を除いた実質予算額は1,012億919万8,000円となり、前年度比で21億4,582万円、2.2%の増となったほか、国の補正予算を活用した令和6年度補正予算と令和7年度の実質予算を合算した実質的な予算規模では1,025億3,290万5,000円となり、前年度と比べ15億589万6,000円、1.5%の増となっております。
それでは、歳入のうち主な費目について順に御説明いたします。一般会計予算書は24ページ以降、委員会資料は12ページ以降を御覧ください。1款市税は、前年度当初予算と比較して4.7%増の319億629万7,000円を計上しました。
以下、現年課税分を基にその概要を御説明いたします。1項1目個人市民税は、国による令和6年度の定額減税が終了し、所得割額の増加が見込まれることから、10.9%増の96億6,992万1,000円を計上しました。
1項2目法人市民税は、大手製造業を中心とした法人の申告納税額の増加が見込まれることから、27.9%増の35億2,510万6,000円を計上しました。
2項1目固定資産税は、地価下落の影響や対象となる設備の減価償却等による減価を見込む一方、新、増築家屋の増加を見込んだ結果、純固定資産税の総額で1.7%減の153億8,994万6,000円を計上しました。
3項1目軽自動車税環境性能割は、取得台数の増加が見込まれることから、4.4%増の6,930万1,000円を計上しました。
3項2目軽自動車税種別割は、1.3%増の7億6,033万9,000円を計上しました。
4項1目市たばこ税は、消費本数の減少が見込まれることから、1.8%減の12億1,675万4,000円を計上しました。
5項1目入湯税は、入湯者数に減少傾向が見られることから、10.8%減の2,163万円を計上しました。
6項1目都市計画税は、土地、家屋ともに固定資産税に準じて積算し、1.1%増の10億8,993万3,000円を計上しました。
これらの市税における滞納繰越分につきましては、税収の確保と公平性の観点から法に基づいた滞納整理を行う一方で、個々の実情を踏まえたきめ細かな納税相談の実施などにより、引き続き滞納の解消に取り組んでまいります。
なお、国会で現在審議中であります令和7年度税制改正のための地方税法の一部改正については、法案の成立に伴い、年度内に当市の税条例などを改正する必要が生じますが、成立時期が未定であり、公布時期も3月末となる見込みであることから、場合によっては専決処分とせざるを得ない状況にあることをあらかじめ申し添えさせていただきます。
予算書は30ページから、委員会資料は19、20ページを御覧ください。2款地方譲与税から9款環境性能割交付金及び13款交通安全対策特別交付金は、地方財政計画の伸び率などを踏まえ、それぞれ計上しました。
11款地方特例交付金は、国による令和6年度の定額減税が終了し、定額減税減収補填特例交付金の減少が見込まれることなどから、全体で82.2%減、1億7,990万円を計上しました。
12款地方交付税は、4.0%増の258億7,900万円を計上しました。このうち普通交付税は、国の地方財政計画を踏まえ、基準財政需要額において個別算定経費、包括算定経費がいずれも増加すると見込んだほか、臨時財政対策債への振替が皆減となったことなどから、4.5%増の227億7,500万円としました。特別交付税は、これまでの交付実績等を踏まえ、0.8%増の31億400万円を見込んだところであります。また、普通交付税と臨時財政対策債を合算した実質的な普通交付税は、1.8%増の227億7,500万円を見込んでおります。
続きまして、予算書は46ページ以降を御覧ください。16款国庫支出金は、児童手当交付金や物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金の増などにより、20.8%増の134億1,274万6,000円、また17款県支出金は、障害者自立支援給付費負担金の増などにより、0.2%増の73億61万4,000円を計上しました。
予算書は80ページ以降を、委員会資料は21ページを御覧ください。18款財産収入は、3億6,823万6,000円を計上しました。土地売払収入では、遊休地や旧法定外公共物などの売払収入として1億4,878万円を計上しました。
19款寄附金は、ふるさと納税による寄附金を10億円と見込みました。
20款繰入金は、17億2,075万5,000円を計上しました。このうち財政調整基金繰入金は、7億5,000万3,000円であります。
21款繰越金は、令和6年度決算剰余見込額の25億円を計上しました。なお、決算剰余見込額の2分の1に相当する12億5,000万円と繰替え運用利子を合わせた12億5,146万6,000円は財政調整基金へ積み立てることとし、これにより令和7年度当初予算編成時点の財政調整基金残高は、27億9,322万1,000円となります。
23款市債では、借換債については68.1%減の8億2,948万2,000円と見込むとともに、国の交付税財源の増加に伴い、臨時財政対策債の新規発行額が生じないことなどから、全体では33.6%減の61億7,658万2,000円としました。なお、市債残高につきましては、臨時財政対策債等を除く通常分の残高が令和7年度当初予算時点で624億8,137万2,000円となり、令和6年度末残高見込みと比べ18億6,983万円減少することとなります。また、通常分の残高のうち交付税措置を除いた実質負担額は、前年度から12億9,269万7,000円減少の237億7,460万5,000円と見込んでおります。
続きまして、財務部の歳出について総括的、概括的に説明いたします。個別事業の説明は省略させていただきます。予算書は128ページ以降、委員会資料は22ページ以降となります。財務部が所管する木田庁舎、各種駐車場、市民プラザなどの施設につきまして、市民や利用者の皆様が安全、安心に、そして快適に利用できるよう日々の維持管理や修繕を実施し、サービスの向上に取り組んでまいります。
また、普通財産を適切に管理し、廃校施設を含めサウンディング型市場調査等を実施し、民間需要の把握に努め、売払いや貸付けによる財源確保を図るとともに、公共施設の適正配置と効果的かつ効率的な管理及び第三セクターの経営健全化を推進し、市の将来的な財政負担や人的関与を軽減してまいります。
あわせて、財政調整基金の残高減少を踏まえ、歳出事業や事務執行の効率化と経費の精査、経営資源の重点配分にこれまで以上に取り組むなど、財政健全化の方向性は堅持してまいります。
歳出の説明は以上とさせていただきます。
戻りまして、予算書12ページ、13ページを御覧ください。第2表、債務負担行為は、人事給与・庶務管理システム更新事業など新たに12件を設定するものです。
14ページから17ページです。第3表、地方債は、各種建設事業等の財源に充てるために発行する市債について、歳入予算と同額の限度額と償還方法などを定めるものです。
戻りまして、3ページです。第4条、一時借入金ですが、予算の規模及び過去の資金収支の実績等から勘案して、一時借入金の最高額を180億円と定めるものです。
第5条、歳出予算の流用についてでありますが、各項目の経費の金額を流用することができる場合について、本条第1号のとおり定めるものです。
財務部の説明は以上であります。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
続いて、会計課の所管の歳出について会計課長が説明いたします。
滝沢一成委員#1818 / 6129
◆滝沢一成委員 今の議論についてはこれからまた分科会の中でやらせていただきたいと思いますし、今市民意見が来た場合の手順についてはもう既に定まっていて、議会ポストに入ってきたものに関しては、議長が必要と判断したものが課題調整会議に上がるって形になっているんです。それで議長が必要と判断されたかどうか分からなくても、各会派あるいは議員に下りてきますから、その中でこれは議長の御判断がないにしても、我々は課題調整会議で諮るべきじゃないかってことは今でもできる。だから柔軟に考えればいいと思うんですが、その辺の議論はこれから分科会でもう一回やりましょうということで。
財務部長#1819 / 6129
◎財務部長 議案第5号令和7年度上越市一般会計予算について御説明いたします。
歳入歳出の予算規模は、1,025億6,775万4,000円であり、前年度当初予算と比較して2億4,871万7,000円、0.2%の増となっております。主な要因は、普通建設事業費が上越斎場や金谷地区公民館の整備完了などに伴い減少した一方、児童手当の制度拡充の通年化や障害福祉サービスの利用者増などに伴い、扶助費が増加し、さらに委託料や賃借料をはじめとした物件費や人件費が増加したことによるものであります。また、制度融資預託金や借換債を除いた実質予算額は1,012億919万8,000円となり、前年度比で21億4,582万円、2.2%の増となったほか、国の補正予算を活用した令和6年度補正予算と令和7年度の実質予算を合算した実質的な予算規模では1,025億3,290万5,000円となり、前年度と比べ15億589万6,000円、1.5%の増となっております。
それでは、歳入のうち主な費目について順に御説明いたします。一般会計予算書は24ページ以降、委員会資料は12ページ以降を御覧ください。1款市税は、前年度当初予算と比較して4.7%増の319億629万7,000円を計上しました。
以下、現年課税分を基にその概要を御説明いたします。1項1目個人市民税は、国による令和6年度の定額減税が終了し、所得割額の増加が見込まれることから、10.9%増の96億6,992万1,000円を計上しました。
1項2目法人市民税は、大手製造業を中心とした法人の申告納税額の増加が見込まれることから、27.9%増の35億2,510万6,000円を計上しました。
2項1目固定資産税は、地価下落の影響や対象となる設備の減価償却等による減価を見込む一方、新、増築家屋の増加を見込んだ結果、純固定資産税の総額で1.7%減の153億8,994万6,000円を計上しました。
3項1目軽自動車税環境性能割は、取得台数の増加が見込まれることから、4.4%増の6,930万1,000円を計上しました。
3項2目軽自動車税種別割は、1.3%増の7億6,033万9,000円を計上しました。
4項1目市たばこ税は、消費本数の減少が見込まれることから、1.8%減の12億1,675万4,000円を計上しました。
5項1目入湯税は、入湯者数に減少傾向が見られることから、10.8%減の2,163万円を計上しました。
6項1目都市計画税は、土地、家屋ともに固定資産税に準じて積算し、1.1%増の10億8,993万3,000円を計上しました。
これらの市税における滞納繰越分につきましては、税収の確保と公平性の観点から法に基づいた滞納整理を行う一方で、個々の実情を踏まえたきめ細かな納税相談の実施などにより、引き続き滞納の解消に取り組んでまいります。
なお、国会で現在審議中であります令和7年度税制改正のための地方税法の一部改正については、法案の成立に伴い、年度内に当市の税条例などを改正する必要が生じますが、成立時期が未定であり、公布時期も3月末となる見込みであることから、場合によっては専決処分とせざるを得ない状況にあることをあらかじめ申し添えさせていただきます。
予算書は30ページから、委員会資料は19、20ページを御覧ください。2款地方譲与税から9款環境性能割交付金及び13款交通安全対策特別交付金は、地方財政計画の伸び率などを踏まえ、それぞれ計上しました。
11款地方特例交付金は、国による令和6年度の定額減税が終了し、定額減税減収補填特例交付金の減少が見込まれることなどから、全体で82.2%減、1億7,990万円を計上しました。
12款地方交付税は、4.0%増の258億7,900万円を計上しました。このうち普通交付税は、国の地方財政計画を踏まえ、基準財政需要額において個別算定経費、包括算定経費がいずれも増加すると見込んだほか、臨時財政対策債への振替が皆減となったことなどから、4.5%増の227億7,500万円としました。特別交付税は、これまでの交付実績等を踏まえ、0.8%増の31億400万円を見込んだところであります。また、普通交付税と臨時財政対策債を合算した実質的な普通交付税は、1.8%増の227億7,500万円を見込んでおります。
続きまして、予算書は46ページ以降を御覧ください。16款国庫支出金は、児童手当交付金や物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金の増などにより、20.8%増の134億1,274万6,000円、また17款県支出金は、障害者自立支援給付費負担金の増などにより、0.2%増の73億61万4,000円を計上しました。
予算書は80ページ以降を、委員会資料は21ページを御覧ください。18款財産収入は、3億6,823万6,000円を計上しました。土地売払収入では、遊休地や旧法定外公共物などの売払収入として1億4,878万円を計上しました。
19款寄附金は、ふるさと納税による寄附金を10億円と見込みました。
20款繰入金は、17億2,075万5,000円を計上しました。このうち財政調整基金繰入金は、7億5,000万3,000円であります。
21款繰越金は、令和6年度決算剰余見込額の25億円を計上しました。なお、決算剰余見込額の2分の1に相当する12億5,000万円と繰替え運用利子を合わせた12億5,146万6,000円は財政調整基金へ積み立てることとし、これにより令和7年度当初予算編成時点の財政調整基金残高は、27億9,322万1,000円となります。
23款市債では、借換債については68.1%減の8億2,948万2,000円と見込むとともに、国の交付税財源の増加に伴い、臨時財政対策債の新規発行額が生じないことなどから、全体では33.6%減の61億7,658万2,000円としました。なお、市債残高につきましては、臨時財政対策債等を除く通常分の残高が令和7年度当初予算時点で624億8,137万2,000円となり、令和6年度末残高見込みと比べ18億6,983万円減少することとなります。また、通常分の残高のうち交付税措置を除いた実質負担額は、前年度から12億9,269万7,000円減少の237億7,460万5,000円と見込んでおります。
続きまして、財務部の歳出について総括的、概括的に説明いたします。個別事業の説明は省略させていただきます。予算書は128ページ以降、委員会資料は22ページ以降となります。財務部が所管する木田庁舎、各種駐車場、市民プラザなどの施設につきまして、市民や利用者の皆様が安全、安心に、そして快適に利用できるよう日々の維持管理や修繕を実施し、サービスの向上に取り組んでまいります。
また、普通財産を適切に管理し、廃校施設を含めサウンディング型市場調査等を実施し、民間需要の把握に努め、売払いや貸付けによる財源確保を図るとともに、公共施設の適正配置と効果的かつ効率的な管理及び第三セクターの経営健全化を推進し、市の将来的な財政負担や人的関与を軽減してまいります。
あわせて、財政調整基金の残高減少を踏まえ、歳出事業や事務執行の効率化と経費の精査、経営資源の重点配分にこれまで以上に取り組むなど、財政健全化の方向性は堅持してまいります。
歳出の説明は以上とさせていただきます。
戻りまして、予算書12ページ、13ページを御覧ください。第2表、債務負担行為は、人事給与・庶務管理システム更新事業など新たに12件を設定するものです。
14ページから17ページです。第3表、地方債は、各種建設事業等の財源に充てるために発行する市債について、歳入予算と同額の限度額と償還方法などを定めるものです。
戻りまして、3ページです。第4条、一時借入金ですが、予算の規模及び過去の資金収支の実績等から勘案して、一時借入金の最高額を180億円と定めるものです。
第5条、歳出予算の流用についてでありますが、各項目の経費の金額を流用することができる場合について、本条第1号のとおり定めるものです。
財務部の説明は以上であります。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
続いて、会計課の所管の歳出について会計課長が説明いたします。
高齢者支援課長#1820 / 6129
◎高齢者支援課長 今ほどの御質問ですが、建物自体はかなり古い、保育所からふれあいセンターに変えて、今これに変わるので、かなり古い建物で、大きな建物というのは今言われたとおりなんですが、町内会のほうにおきましては、今後自分たちで使っていく中で、例えば減築、ちょっと小さくしたりですとか、補強したりですとか、そういったところも考えて今回譲渡を受けることにされたということで、この間、市というか、総合事務所との話合いの中ではそういったところも詰めながら話しているというふうに聞いておりますし、昨年10月の地域協議会の中でもその分ちょっと触れられておりますので、町内会としては、今後、数年の間に減築、補強しながら、会館として町内会の集会所として使っていきたいという協議の流れで今回に至ったものでございます。
高齢者支援課長#1821 / 6129
◎高齢者支援課長 今ほどの御質問ですが、建物自体はかなり古い、保育所からふれあいセンターに変えて、今これに変わるので、かなり古い建物で、大きな建物というのは今言われたとおりなんですが、町内会のほうにおきましては、今後自分たちで使っていく中で、例えば減築、ちょっと小さくしたりですとか、補強したりですとか、そういったところも考えて今回譲渡を受けることにされたということで、この間、市というか、総合事務所との話合いの中ではそういったところも詰めながら話しているというふうに聞いておりますし、昨年10月の地域協議会の中でもその分ちょっと触れられておりますので、町内会としては、今後、数年の間に減築、補強しながら、会館として町内会の集会所として使っていきたいという協議の流れで今回に至ったものでございます。
高齢者支援課長#1822 / 6129
◎高齢者支援課長 今ほどの御質問ですが、建物自体はかなり古い、保育所からふれあいセンターに変えて、今これに変わるので、かなり古い建物で、大きな建物というのは今言われたとおりなんですが、町内会のほうにおきましては、今後自分たちで使っていく中で、例えば減築、ちょっと小さくしたりですとか、補強したりですとか、そういったところも考えて今回譲渡を受けることにされたということで、この間、市というか、総合事務所との話合いの中ではそういったところも詰めながら話しているというふうに聞いておりますし、昨年10月の地域協議会の中でもその分ちょっと触れられておりますので、町内会としては、今後、数年の間に減築、補強しながら、会館として町内会の集会所として使っていきたいという協議の流れで今回に至ったものでございます。
滝沢一成委員#1823 / 6129
◆滝沢一成委員 今の議論についてはこれからまた分科会の中でやらせていただきたいと思いますし、今市民意見が来た場合の手順についてはもう既に定まっていて、議会ポストに入ってきたものに関しては、議長が必要と判断したものが課題調整会議に上がるって形になっているんです。それで議長が必要と判断されたかどうか分からなくても、各会派あるいは議員に下りてきますから、その中でこれは議長の御判断がないにしても、我々は課題調整会議で諮るべきじゃないかってことは今でもできる。だから柔軟に考えればいいと思うんですが、その辺の議論はこれから分科会でもう一回やりましょうということで。
滝沢一成委員#1824 / 6129
◆滝沢一成委員 今の議論についてはこれからまた分科会の中でやらせていただきたいと思いますし、今市民意見が来た場合の手順についてはもう既に定まっていて、議会ポストに入ってきたものに関しては、議長が必要と判断したものが課題調整会議に上がるって形になっているんです。それで議長が必要と判断されたかどうか分からなくても、各会派あるいは議員に下りてきますから、その中でこれは議長の御判断がないにしても、我々は課題調整会議で諮るべきじゃないかってことは今でもできる。だから柔軟に考えればいいと思うんですが、その辺の議論はこれから分科会でもう一回やりましょうということで。
会計課長#1825 / 6129
◎会計課長 引き続き、会計課が所管する会計管理費について御説明いたします。
予算書の132、133ページを御覧ください。2款1項5目会計管理費は、3,911万9,000円であります。会計年度任用職員の報酬や納入通知書の印刷製本費、指定金融機関に支払う公金取扱手数料などを計上しております。来年度も引き続き、地方自治法及び市財務規則などに基づいて、出納、審査、資金管理など会計事務の適正な執行に努めてまいります。
説明は以上です。よろしく御審査くださるようお願いいたします。
o2款1項1目 一般管理費 国県支出金等還付金……質疑なし
o2款1項1目 一般管理費 使用料等徴収事務費……質疑なし
o2款1項4目 財政管理費 財政管理費……質疑なし
o2款1項5目 会計管理費 会計管理費……質疑なし
o2款1項6目 財産管理費 物品管理費……質疑なし
o2款1項6目 財産管理費 契約事務費……質疑なし
o2款1項6目 財産管理費 財政調整基金積立金……質疑なし
o2款1項6目 財産管理費 減債基金積立金……質疑なし
o2款1項6目 財産管理費 工事等検査費……質疑なし
o2款2項1目 税務総務費 税務総務費職員人件費……質疑なし
o2款2項1目 税務総務費 税務総務費……質疑なし
o2款2項1目 税務総務費 市税還付費……質疑なし
o2款2項2目 賦課徴収費 市民税関係賦課事務費……質疑なし
o2款2項2目 賦課徴収費 資産税関係賦課事務費……質疑なし
o2款2項2目 賦課徴収費 納税徴収事務費……質疑なし
o12款1項2目 利子 一時借入金等利子……質疑なし
o14款1項1目 予備費 予備費……質疑なし
o2款1項1目 一般管理費 庁舎等管理費……質疑なし
o2款1項1目 一般管理費 庁舎整備事業……質疑なし
o2款1項6目 財産管理費 財産管理費
ストラットン恵美子委員#1826 / 6129
◆ストラットン恵美子委員 理解しました。潟町町内会のほうでは公民館のほうも新しくする中で、こちらの旧大潟ふれあいセンターも状況を見ながら自分たちでというお話もあったんですが、非常に大きな建物でもあったので、私がその辺ちょっと1点気になっていた点もありまして今、御回答いただきました。御答弁いただきましたので、また状況を見守っていきたいというふうにも思っております。
1点、20ページの4番のところで契約内容等のところにおいて、譲渡物件の供用廃止後、利活用を行わない場合は速やかに除却するというふうにあるんですが、この辺すみません、ここの1点ちょっと御説明をいただければと思うんですが、私の理解でいいのか、御説明いただければありがたいんですが。
渡邉隆議長#1827 / 6129
○渡邉隆議長 この際、しばらく休憩をいたします。
午後0時 1分 休憩
午後1時15分 再開
渡邉隆議長#1828 / 6129
○渡邉隆議長 星野悟史健康福祉部長。
〔健 康 福 祉 部 長 登 壇〕
伊﨑博幸委員#1829 / 6129
◆伊﨑博幸委員 承知しました。では、現時点では利用人数が少なかったために、1か所でまた試行するという認識でよろしかったでしょうか。
渡邉隆議長#1830 / 6129
○渡邉隆議長 31番、本城文夫議員。
渡邉隆議長#1831 / 6129
○渡邉隆議長 31番、本城文夫議員。
渡邉隆議長#1832 / 6129
○渡邉隆議長 31番、本城文夫議員。
伊﨑博幸委員#1833 / 6129
◆伊﨑博幸委員 承知しました。では、現時点では利用人数が少なかったために、1か所でまた試行するという認識でよろしかったでしょうか。
伊﨑博幸委員#1834 / 6129
◆伊﨑博幸委員 承知しました。では、現時点では利用人数が少なかったために、1か所でまた試行するという認識でよろしかったでしょうか。
議案第38号#1835 / 6129
△議案第38号 上越市水道事業給水条例の一部改正について
渡邉隆議長#1836 / 6129
○渡邉隆議長 星野悟史健康福祉部長。
〔健 康 福 祉 部 長 登 壇〕
議案第38号#1837 / 6129
△議案第38号 上越市水道事業給水条例の一部改正について
渡邉隆議長#1838 / 6129
○渡邉隆議長 この際、しばらく休憩をいたします。
午後0時 1分 休憩
午後1時15分 再開
山田忠晴委員長#1839 / 6129
○山田忠晴委員長 ではほかによろしかったでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
山田忠晴委員長#1840 / 6129
○山田忠晴委員長 ではほかによろしかったでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
山田忠晴委員長#1841 / 6129
○山田忠晴委員長 ではほかによろしかったでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議案第38号#1842 / 6129
△議案第38号 上越市水道事業給水条例の一部改正について
会計課長#1843 / 6129
◎会計課長 引き続き、会計課が所管する会計管理費について御説明いたします。
予算書の132、133ページを御覧ください。2款1項5目会計管理費は、3,911万9,000円であります。会計年度任用職員の報酬や納入通知書の印刷製本費、指定金融機関に支払う公金取扱手数料などを計上しております。来年度も引き続き、地方自治法及び市財務規則などに基づいて、出納、審査、資金管理など会計事務の適正な執行に努めてまいります。
説明は以上です。よろしく御審査くださるようお願いいたします。
o2款1項1目 一般管理費 国県支出金等還付金……質疑なし
o2款1項1目 一般管理費 使用料等徴収事務費……質疑なし
o2款1項4目 財政管理費 財政管理費……質疑なし
o2款1項5目 会計管理費 会計管理費……質疑なし
o2款1項6目 財産管理費 物品管理費……質疑なし
o2款1項6目 財産管理費 契約事務費……質疑なし
o2款1項6目 財産管理費 財政調整基金積立金……質疑なし
o2款1項6目 財産管理費 減債基金積立金……質疑なし
o2款1項6目 財産管理費 工事等検査費……質疑なし
o2款2項1目 税務総務費 税務総務費職員人件費……質疑なし
o2款2項1目 税務総務費 税務総務費……質疑なし
o2款2項1目 税務総務費 市税還付費……質疑なし
o2款2項2目 賦課徴収費 市民税関係賦課事務費……質疑なし
o2款2項2目 賦課徴収費 資産税関係賦課事務費……質疑なし
o2款2項2目 賦課徴収費 納税徴収事務費……質疑なし
o12款1項2目 利子 一時借入金等利子……質疑なし
o14款1項1目 予備費 予備費……質疑なし
o2款1項1目 一般管理費 庁舎等管理費……質疑なし
o2款1項1目 一般管理費 庁舎整備事業……質疑なし
o2款1項6目 財産管理費 財産管理費
会計課長#1844 / 6129
◎会計課長 引き続き、会計課が所管する会計管理費について御説明いたします。
予算書の132、133ページを御覧ください。2款1項5目会計管理費は、3,911万9,000円であります。会計年度任用職員の報酬や納入通知書の印刷製本費、指定金融機関に支払う公金取扱手数料などを計上しております。来年度も引き続き、地方自治法及び市財務規則などに基づいて、出納、審査、資金管理など会計事務の適正な執行に努めてまいります。
説明は以上です。よろしく御審査くださるようお願いいたします。
o2款1項1目 一般管理費 国県支出金等還付金……質疑なし
o2款1項1目 一般管理費 使用料等徴収事務費……質疑なし
o2款1項4目 財政管理費 財政管理費……質疑なし
o2款1項5目 会計管理費 会計管理費……質疑なし
o2款1項6目 財産管理費 物品管理費……質疑なし
o2款1項6目 財産管理費 契約事務費……質疑なし
o2款1項6目 財産管理費 財政調整基金積立金……質疑なし
o2款1項6目 財産管理費 減債基金積立金……質疑なし
o2款1項6目 財産管理費 工事等検査費……質疑なし
o2款2項1目 税務総務費 税務総務費職員人件費……質疑なし
o2款2項1目 税務総務費 税務総務費……質疑なし
o2款2項1目 税務総務費 市税還付費……質疑なし
o2款2項2目 賦課徴収費 市民税関係賦課事務費……質疑なし
o2款2項2目 賦課徴収費 資産税関係賦課事務費……質疑なし
o2款2項2目 賦課徴収費 納税徴収事務費……質疑なし
o12款1項2目 利子 一時借入金等利子……質疑なし
o14款1項1目 予備費 予備費……質疑なし
o2款1項1目 一般管理費 庁舎等管理費……質疑なし
o2款1項1目 一般管理費 庁舎整備事業……質疑なし
o2款1項6目 財産管理費 財産管理費
渡邉隆議長#1845 / 6129
○渡邉隆議長 星野悟史健康福祉部長。
〔健 康 福 祉 部 長 登 壇〕
ストラットン恵美子委員#1846 / 6129
◆ストラットン恵美子委員 理解しました。潟町町内会のほうでは公民館のほうも新しくする中で、こちらの旧大潟ふれあいセンターも状況を見ながら自分たちでというお話もあったんですが、非常に大きな建物でもあったので、私がその辺ちょっと1点気になっていた点もありまして今、御回答いただきました。御答弁いただきましたので、また状況を見守っていきたいというふうにも思っております。
1点、20ページの4番のところで契約内容等のところにおいて、譲渡物件の供用廃止後、利活用を行わない場合は速やかに除却するというふうにあるんですが、この辺すみません、ここの1点ちょっと御説明をいただければと思うんですが、私の理解でいいのか、御説明いただければありがたいんですが。
ストラットン恵美子委員#1847 / 6129
◆ストラットン恵美子委員 理解しました。潟町町内会のほうでは公民館のほうも新しくする中で、こちらの旧大潟ふれあいセンターも状況を見ながら自分たちでというお話もあったんですが、非常に大きな建物でもあったので、私がその辺ちょっと1点気になっていた点もありまして今、御回答いただきました。御答弁いただきましたので、また状況を見守っていきたいというふうにも思っております。
1点、20ページの4番のところで契約内容等のところにおいて、譲渡物件の供用廃止後、利活用を行わない場合は速やかに除却するというふうにあるんですが、この辺すみません、ここの1点ちょっと御説明をいただければと思うんですが、私の理解でいいのか、御説明いただければありがたいんですが。
渡邉隆議長#1848 / 6129
○渡邉隆議長 この際、しばらく休憩をいたします。
午後0時 1分 休憩
午後1時15分 再開
滝沢一成委員長#1849 / 6129
○滝沢一成委員長 次に、議案第38号上越市水道事業給水条例の一部改正について審査いたします。理事者の説明を求めます。
星野健康福祉部長#1850 / 6129
◎星野健康福祉部長 周知啓発に関して、民間事業者の皆さんのお力をお借りするといいますか、取組も取り入れながらというような御質問だったかと思いますが、まず我々としては、先ほど議員がおっしゃったように、自助、御本人がまず備える準備をしておくことの必要性について理解を深めていただくことが大事だと思っておりますので、周知啓発についてしっかり取り組んでいきたいと思っています。御本人の安心感にもつながるという意味で、周知啓発は大事だというふうに考えております。その取組の中で、やっぱり専門的な知見やノウハウのある民間事業者の皆さんの取組も後押しといいますか、支援をしながら、より実効性を高めていくということも大事になってくるかなというふうに考えておりますので、今後民間事業者の皆さんの取組にも注視をしながら、そのことにもしっかり意を用いて対応していきたいというふうに考えております。
学校教育課副課長#1851 / 6129
◎学校教育課副課長 令和6年度につきましては、まず利用ニーズがどのようにあるのかというのを把握するために、市内点在型ということで3か所開設するということで計画いたしました。今の利用実態を含めまして、じゃ1か所に集中したときにどうなんだろうかということを再度検証して、今後の検討をしていきたいと思っております。
本城文夫議員#1852 / 6129
◆31番(本城文夫議員) 市長、やはり少なくとも18万市民のトップリーダーなんだ。そんなことを今まだ考えるような話をされていたんでは本当にやる気あるんですか。やはり市長の政治家としての決断力、それが今問われているんじゃないでしょうか。もう選挙の日程が決まっている。第3の玉を出さんために、延命しているとしか考えられない。ぎりぎり、それは任期は10月までありますけれど、私はやはりそこを何で迷っているのか。どこに相談されているのか分かりませんが、やはり前回の選挙でも私は中川市長に期待した一人です。そういう市民が中川市長に、5万4,954人の人があなたに投票したじゃないですか。その人たちが今あなたの去就を注目しているんです。新聞にはいろいろ書かれている。近く表明する。近くというのはいつなんですか。もうあれから1か月。これからまた近くですか。選挙の告示が始まっちゃうじゃないですか。私は、そこが市長の決断の弱さではないか、市政の停滞の遅れがそこにあるんじゃないかなというふうに思うんですが、そんなことありませんか。
本城文夫議員#1853 / 6129
◆31番(本城文夫議員) 市長、やはり少なくとも18万市民のトップリーダーなんだ。そんなことを今まだ考えるような話をされていたんでは本当にやる気あるんですか。やはり市長の政治家としての決断力、それが今問われているんじゃないでしょうか。もう選挙の日程が決まっている。第3の玉を出さんために、延命しているとしか考えられない。ぎりぎり、それは任期は10月までありますけれど、私はやはりそこを何で迷っているのか。どこに相談されているのか分かりませんが、やはり前回の選挙でも私は中川市長に期待した一人です。そういう市民が中川市長に、5万4,954人の人があなたに投票したじゃないですか。その人たちが今あなたの去就を注目しているんです。新聞にはいろいろ書かれている。近く表明する。近くというのはいつなんですか。もうあれから1か月。これからまた近くですか。選挙の告示が始まっちゃうじゃないですか。私は、そこが市長の決断の弱さではないか、市政の停滞の遅れがそこにあるんじゃないかなというふうに思うんですが、そんなことありませんか。
高齢者支援課長#1854 / 6129
◎高齢者支援課長 市の建物を譲渡する場合に、公の団体といいますか、地縁団体に譲渡させていただく場合には、一定の条件の下であれば無償ということで一応市の考え方がございます。その中で、町内会におかれましては集会所として使われるということで、無償譲渡の考え方に合致するということで今回の案件になっておりますが、その際、一定の条件の中には、一定程度町内の集会所として使っていくという条件がございますので、それを満たしているということで譲渡いたしますが、10年後、仮に町内会館として使わなくなった場合は、こういう条文がありまして、そのままで読めば、建物を解体するということがちょっと入っておりますが、また10年後どうなるか分かりませんけども、定めとしてはそういう意味合いで書かれております。
高齢者支援課長#1855 / 6129
◎高齢者支援課長 市の建物を譲渡する場合に、公の団体といいますか、地縁団体に譲渡させていただく場合には、一定の条件の下であれば無償ということで一応市の考え方がございます。その中で、町内会におかれましては集会所として使われるということで、無償譲渡の考え方に合致するということで今回の案件になっておりますが、その際、一定の条件の中には、一定程度町内の集会所として使っていくという条件がございますので、それを満たしているということで譲渡いたしますが、10年後、仮に町内会館として使わなくなった場合は、こういう条文がありまして、そのままで読めば、建物を解体するということがちょっと入っておりますが、また10年後どうなるか分かりませんけども、定めとしてはそういう意味合いで書かれております。
高齢者支援課長#1856 / 6129
◎高齢者支援課長 市の建物を譲渡する場合に、公の団体といいますか、地縁団体に譲渡させていただく場合には、一定の条件の下であれば無償ということで一応市の考え方がございます。その中で、町内会におかれましては集会所として使われるということで、無償譲渡の考え方に合致するということで今回の案件になっておりますが、その際、一定の条件の中には、一定程度町内の集会所として使っていくという条件がございますので、それを満たしているということで譲渡いたしますが、10年後、仮に町内会館として使わなくなった場合は、こういう条文がありまして、そのままで読めば、建物を解体するということがちょっと入っておりますが、また10年後どうなるか分かりませんけども、定めとしてはそういう意味合いで書かれております。
山田忠晴委員長#1857 / 6129
○山田忠晴委員長 以上で質問がないようですので、分科会の提案について皆さんから御承認をいただきたいと思います。
今回の分科会の提案について御承認いただけますでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
山田忠晴委員長#1858 / 6129
○山田忠晴委員長 以上で質問がないようですので、分科会の提案について皆さんから御承認をいただきたいと思います。
今回の分科会の提案について御承認いただけますでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
山田忠晴委員長#1859 / 6129
○山田忠晴委員長 以上で質問がないようですので、分科会の提案について皆さんから御承認をいただきたいと思います。
今回の分科会の提案について御承認いただけますでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
本城文夫議員#1860 / 6129
◆31番(本城文夫議員) 市長、やはり少なくとも18万市民のトップリーダーなんだ。そんなことを今まだ考えるような話をされていたんでは本当にやる気あるんですか。やはり市長の政治家としての決断力、それが今問われているんじゃないでしょうか。もう選挙の日程が決まっている。第3の玉を出さんために、延命しているとしか考えられない。ぎりぎり、それは任期は10月までありますけれど、私はやはりそこを何で迷っているのか。どこに相談されているのか分かりませんが、やはり前回の選挙でも私は中川市長に期待した一人です。そういう市民が中川市長に、5万4,954人の人があなたに投票したじゃないですか。その人たちが今あなたの去就を注目しているんです。新聞にはいろいろ書かれている。近く表明する。近くというのはいつなんですか。もうあれから1か月。これからまた近くですか。選挙の告示が始まっちゃうじゃないですか。私は、そこが市長の決断の弱さではないか、市政の停滞の遅れがそこにあるんじゃないかなというふうに思うんですが、そんなことありませんか。
渡邉隆議長#1861 / 6129
○渡邉隆議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
一般質問を続けます。
20番、櫻庭節子議員。
〔櫻 庭 節 子 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#1862 / 6129
○渡邉隆議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
一般質問を続けます。
20番、櫻庭節子議員。
〔櫻 庭 節 子 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#1863 / 6129
○渡邉隆議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
一般質問を続けます。
20番、櫻庭節子議員。
〔櫻 庭 節 子 議 員 登 壇〕
学校教育課副課長#1864 / 6129
◎学校教育課副課長 令和6年度につきましては、まず利用ニーズがどのようにあるのかというのを把握するために、市内点在型ということで3か所開設するということで計画いたしました。今の利用実態を含めまして、じゃ1か所に集中したときにどうなんだろうかということを再度検証して、今後の検討をしていきたいと思っております。
滝澤陽一委員#1865 / 6129
◆滝澤陽一委員 先ほど財務部長の説明の中にも少しありましたが、財産管理費の中で空き校舎のサウンディング調査等をこれからやっていくというようなお話がありました。その辺について、今市の方針について、今の検討状況等を教えていただきたいと思います。
星野健康福祉部長#1866 / 6129
◎星野健康福祉部長 周知啓発に関して、民間事業者の皆さんのお力をお借りするといいますか、取組も取り入れながらというような御質問だったかと思いますが、まず我々としては、先ほど議員がおっしゃったように、自助、御本人がまず備える準備をしておくことの必要性について理解を深めていただくことが大事だと思っておりますので、周知啓発についてしっかり取り組んでいきたいと思っています。御本人の安心感にもつながるという意味で、周知啓発は大事だというふうに考えております。その取組の中で、やっぱり専門的な知見やノウハウのある民間事業者の皆さんの取組も後押しといいますか、支援をしながら、より実効性を高めていくということも大事になってくるかなというふうに考えておりますので、今後民間事業者の皆さんの取組にも注視をしながら、そのことにもしっかり意を用いて対応していきたいというふうに考えております。
星野健康福祉部長#1867 / 6129
◎星野健康福祉部長 周知啓発に関して、民間事業者の皆さんのお力をお借りするといいますか、取組も取り入れながらというような御質問だったかと思いますが、まず我々としては、先ほど議員がおっしゃったように、自助、御本人がまず備える準備をしておくことの必要性について理解を深めていただくことが大事だと思っておりますので、周知啓発についてしっかり取り組んでいきたいと思っています。御本人の安心感にもつながるという意味で、周知啓発は大事だというふうに考えております。その取組の中で、やっぱり専門的な知見やノウハウのある民間事業者の皆さんの取組も後押しといいますか、支援をしながら、より実効性を高めていくということも大事になってくるかなというふうに考えておりますので、今後民間事業者の皆さんの取組にも注視をしながら、そのことにもしっかり意を用いて対応していきたいというふうに考えております。
滝澤陽一委員#1868 / 6129
◆滝澤陽一委員 先ほど財務部長の説明の中にも少しありましたが、財産管理費の中で空き校舎のサウンディング調査等をこれからやっていくというようなお話がありました。その辺について、今市の方針について、今の検討状況等を教えていただきたいと思います。
滝澤陽一委員#1869 / 6129
◆滝澤陽一委員 先ほど財務部長の説明の中にも少しありましたが、財産管理費の中で空き校舎のサウンディング調査等をこれからやっていくというようなお話がありました。その辺について、今市の方針について、今の検討状況等を教えていただきたいと思います。
学校教育課副課長#1870 / 6129
◎学校教育課副課長 令和6年度につきましては、まず利用ニーズがどのようにあるのかというのを把握するために、市内点在型ということで3か所開設するということで計画いたしました。今の利用実態を含めまして、じゃ1か所に集中したときにどうなんだろうかということを再度検証して、今後の検討をしていきたいと思っております。
滝沢一成委員長#1871 / 6129
○滝沢一成委員長 次に、議案第38号上越市水道事業給水条例の一部改正について審査いたします。理事者の説明を求めます。
滝沢一成委員長#1872 / 6129
○滝沢一成委員長 次に、議案第38号上越市水道事業給水条例の一部改正について審査いたします。理事者の説明を求めます。
ガス水道局長#1873 / 6129
◎ガス水道局長 議案第38号上越市水道事業給水条例の一部改正について御説明いたします。
議案書は65ページから68ページ、委員会資料は8ページから14ページを御覧ください。このたびの改正は、水道法施行令等の一部改正に伴い、布設工事監督者及び水道技術管理者の資格要件を改めるものであります。
改正内容でありますが、両資格者の資格要件について、下水道等の分野に関する実務経験を含めるほか、学歴及び学科要件の追加や技術上の実務経験年数等を改めるものであります。
施行期日は、令和7年4月1日であります。
説明は以上でございます。よろしく御審査くださるようお願いいたします。
※ 質疑はなく、議案第38号を採決した結果、全員異議なく原
案のとおり可決すべきものと決定した。
渡邉隆議長#1874 / 6129
○渡邉隆議長 14番、髙橋浩輔議員。
渡邉隆議長#1875 / 6129
○渡邉隆議長 14番、髙橋浩輔議員。
山田忠晴委員長#1876 / 6129
○山田忠晴委員長 それでは議員間討議、委員間討議に関する条文及び政策立案、政策提言に関する条文の検証については、分科会の提案のとおり取り扱うことといたします。
それでは第2項目、その他に移りますが委員の皆様から何かございますでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
山田忠晴委員長#1877 / 6129
○山田忠晴委員長 それでは議員間討議、委員間討議に関する条文及び政策立案、政策提言に関する条文の検証については、分科会の提案のとおり取り扱うことといたします。
それでは第2項目、その他に移りますが委員の皆様から何かございますでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
山田忠晴委員長#1878 / 6129
○山田忠晴委員長 それでは議員間討議、委員間討議に関する条文及び政策立案、政策提言に関する条文の検証については、分科会の提案のとおり取り扱うことといたします。
それでは第2項目、その他に移りますが委員の皆様から何かございますでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#1879 / 6129
○渡邉隆議長 14番、髙橋浩輔議員。
櫻庭節子議員#1880 / 6129
◆20番(櫻庭節子議員) 会派みらいの櫻庭節子でございます。小菅新市長をお迎えしての初の議会でありますが、市長にあられましては、よりよい上越市の実現に向けて、議会とも協調されながら、ぜひ努力、邁進していただきたいなと思っております。
早速ですが、通告に従いまして私の一般質問を始めさせていただきます。質問の第1項目めは、国際的なデジタル化に伴う考える力の育成についてです。未来を担う子供たちの育成は、どの時代にも大変重要な課題でありますが、皆様は今を生きる子供たちが、皆さんが育った子供時代に比べて、よりよい育ちをしているとお考えになるでしょうか。私は、今日、子供たちの育成環境がデジタル化に伴って大きく影響を受けているということを批判的な立場から議論させていただきます。いろんな考え方あるとは思いますが、大変重要な課題だと私は感じておりますので、一般質問にさせていただきます。
さて、私たちの社会は、高度な技術革新の恩恵を受けて、大変住みやすい世の中になっています。元はほとんどが手作業の共同作業で行われていた稲作も、今は機械や技術の導入ですっかり簡略化されました。地図を片手に探していた知らない道は、今や正しい住所さえ入力すればスマートフォンが勝手に連れていってくれます。私が子供の頃、宿題をやっていて分からない単語とか文章があると、辞書を引き、参考書をひっくり返して、ノートに書き写して覚えようとしたものでございますが、今はチャットGPTに話しかけるだけで、僅かな時間で指定したとおりの文字数で答えが返ってきます。これ聞いた話なんですが、今、日本中の大学では、学生が重要な論文、例えば卒論とか、それにAIの力を借りているんではないかということを検査するような、そういうシステムをつくっているそうです。そうなりますと、学生のほうも負けてはいません。一旦AIが出してきたその回答に、さらに角度を変えた質問をかけて、2回、3回それを繰り返して自分なりの回答をつくる。そこに自分自身の言葉で二、三か所文字を入れて、てにをは整えて提出すると、教授会を無事に通過したと、これ実話でございます。でも、皆さん、これって私たち親が一生懸命働いて、高い授業料、高い生活費を捻出してまで子供たちに体験させていかなきゃいけない大学教育なんでしょうか。本当に今の時代は、このデジタル化の進んだ影響を受けて、大量の情報を私たちが簡単に手に入れることができます。衣食住が大変豊かになり、本当に私たちの未来が見えてくる時代にもなりました。技術が技術を生み、未来が見通せる時代。私もAIの活躍が今後の人類に必ず役に立つということを否定するものではありません。今まで治療法の見つからなかったそういう病気を治したり、それから科学技術の分野、いろいろよいことが起きるということは期待しております。ですけれども、このように簡単に全ての情報が手に入るという、この状況の中にあって、我々があまり努力しなくても答えが見つかるというふうに錯覚させられるこの世の中にあって、私たちがもともと持っていた考える力、創意工夫する力というものが損なわれているんだという指摘があることも事実でございます。
私は、そうした指摘とともに、もう一つ気になるのは、社会をすごく変えていくような、いろんな技術革新であったり、デバイスであったりが入ってくるわけですけれど、そのときにどこかで誰かが事のよしあし、私たちの社会にそれが影響する事のよしあしについて話し合ったことがあるだろうかということ、気になります。気がついたとき、何でもかんでもそういったよいものを受け入れて進んでしまったとき、振り返ったらもう元に戻すことができないような、そういう社会情勢をつくるということも可能なんではないでしょうか。私は、こうした懸念について、こうしたことに対する問題意識について、市長に伺いたいと思っています。また、教育長にも同じ質問をいたします。
次に、スマートフォンですが、子供に与えるのは常識となっている世の中です。ですが、今世界ではSNSが子供たちに与える悪影響について議論されていることが多くあります。例えばオーストラリアでは、昨年、国の政策として、ハイスクールまでの子供たちのSNSの使用を禁止するという法律を決定されました。たしか今年の12月10日、ですから昨日から施行されていると思います。また、日本でも愛知県豊明市で、これは子供も大人も含めてなんですが、余暇におけるスマホの利用時間を1日2時間以内とするという条例を定めました。市長は、こうした国や自治体などが、個人の持ち物でありますし、個人の使用のものに制限をかけていったりする、このことについてどのような御意見お持ちでしょうか。同じ質問を教育長にもいたします。
次に、学校教育におけるタブレットの使用についてお伺いいたします。タブレット教育は、タブレットは学校の教師不足を補ったり、それから教育の地域間格差を是正するという点で評価されるべきものだと思っております。しかし、今まで話してきたような子供たちの独創性、創造性、考える力を育てるという観点から見たとき、私はむしろマイナスの効果なのではないかと思っています。ここにタブレット使用に対する懸念点というのが、一般的に言われるものを5つほど挙げますので、それに対して上越市はどのような対策を取っているかお聞かせください。集中力の低下、コミニュケーション能力の低下、小学校の低学年における書く力の低下、そして視力の低下、いじめにつながるSNSとしての管理の難しさ、以上の5点です。
また、仮に上越市が自分の考えでタブレットの使用を少し変えてみようかというふうにした場合、国や県の関与で支障がないのかどうかもお聞かせください。
次に、社会問題化されているゲーム依存症について伺います。インターネットゲームは、人間とのコミュニケーションを必要としない仮想空間の中で遊ぶという特殊な遊びでありますが、忙しい親が子供にゲームさせておくとずっと黙っていてくれるので、そういうハンディーさも手伝ってか、依存症を起こしてまでもゲームにはまってしまうという子供がいるわけです。インターネットゲームといいますと、産業で考えても実は可能性が広がる分野で、特に日本が得意とする分野でもあります。これからもゲーム産業というのは発展すると思うのですが、子供たちの考える力を伸ばすという点からいうと、私は害悪ではないかと思っています。その点、教育長、どうお考えでしょうか。
また、上越市内における児童生徒のゲーム依存症について、何らかのアンケートなりの調査があったら、その傾向と対策についてお聞かせください。
最後に、大人のゲーム依存症について。上越市では、それに対する統計は取っているのでしょうか。また、問題があったとき、どこに相談しに行ったらいいのか、相談体制について伺います。
次に、第2項目めとして、子供たちの生きる力の育成についてお伺いいたします。保護者があなたの子供はどのように育ってほしいですか、どんな力をつけてほしいですかということを聞かれたとき、子供に対する要求というのは、親はいろいろあると思いますが、最終的にはどんな厳しい環境の中にあっても、苦しい事情の中にあっても、将来に希望を持って力強く生き抜く、そういう力を与えたい、生きる力を与えたいと思うのではないでしょうか。生きる力、いろいろな方向がありますので、本日はいじめという言葉をキーワードにして議論させていただきたいと思います。
いじめは、あってはならないことということが文科省からの通達にもございます。私も地域や、また学校はいじめを許さないというメッセージを発信することはとても大切だと思っています。しかし、どんなに子供たちを守って、いじめや差別のない学校生活を仮に送らせてあげることが私たちにできたとしても、彼や彼女らが卒業して飛び込んでいく社会には、いじめや差別が存在しています。異論を持たれる方もあると思いますが、皆さん、自分の胸にちょっと手を当てて考えてみていただきたいんです。私たちは、誰でも自分の心の中に暗い部分、自分だけが一番になりたいと思ったり、差別をしたりする心を潜めているのではないでしょうか。私たちは、生まれてこの方、皆同等には生まれてきていません。姿形も違えば、性別も違います。学校の成績のよしあしはもちろん、スポーツが得意だとか、バンドをつくっているとか、それぞれが得意な分野がございます。将来どんな人間になりたいかということもそれぞれ違っています。また、生まれた国が違うと、文化や伝統、宗教も違うわけですから、もともと我々が同じ土台で判断するということが難しい、そういう集まりであります。ですから、社会つくるときはなるべく違いを認めた上で、みんなで共生していこうというふうに努力するわけであります。しかし、そこに私たちが心の内に持っているやきもちといいますか、自分だけがいい思いをしたいというよこしまの心があるわけですが 皆さんはないかもしれません。私にはあるんですけれども、そういう心を持った私たちが、羨ましいぐらいはいいんですけど、時にはそれが妬ましいに変わっていきます。一生懸命努力して働いている部下を冷たくあしらう上司だっています。仲間の足を引っ張って、自分だけ格好いい思いしようとする同僚だっているかもしれません。おとなしくしていればどんどん攻撃してくるというハラスメントというのが世の中には横行しております。ですから、現実社会、うそや、また嫉妬にまみれているこの現実社会の中に、私たちが大切に育てた子供たちがやがては皆放り込まれていくわけであります。私は、学校教育でも、もっと大事なのは親なんですけども、親も人生の美しい部分とかいい部分だけではなくて、醜い部分、間違っている部分、そういったものをしっかりと教え、その上でそれに真正面に向き合っていく勇気を教えていかなくてはならないのだと思います。他人の成功、私も羨ましいと思います。ですけれども、それらを羨んでいる自分の弱さを見詰め、他人にもその弱さがあるんではないかということを想像し、その上で現実の理不尽なその対応に対応していくことが重要ではないかと私は思います。
上越市では、学習指導要領に言われているだけではなくその範疇を超えて、生きる力、子供たちの生きる力についてどのような見解をお持ちかお伺いいたします。
最後に、質問の3項目めは、市内道路の安全性の点検について再確認いたします。令和7年3月定例議会で、上越市は埼玉県の八潮市の陥没事故を受けて、当市の対応についてこう述べていらっしゃいます。計画に基づき実施した幹線管路の5段階に分けた点検で、すぐに対応が必要と判定された、下水道の管路の腐食はないということで、安心したわけですが、その後、7月に直江津地域で陥没が見つかりました。これは、すみません、今日画像を準備できなくて申し訳なかったんですが、毎朝散歩していらっしゃる地元の方が、朝歩いていたらアスファルトの道路にぽっかりと穴が開いていたと。御自分の足の2倍ぐらいの大きさの穴が開いていたというんです。非常に驚かれたと思います。そこでしかし、町内会長さんがすぐ通報されたところ、市の道路課がすぐ飛び込んできて、道路を補修し、特に事故もなく、市民の生活には本当に支障がなかったということで、喜ばしいことでありましたが、この道路の空洞調査というのがされていなかったのかどうか、また何が原因でこの陥没が起きたのかについてお伺いいたします。
さらに、今後もこうしたことがあるのではないかと懸念されるような事案でございますので、これからの道路調査に対して何か変更があるのかどうかお聞かせいただきたいと思います。
〔櫻 庭 節 子 議 員 質 問 席 に 着 く〕
櫻庭節子議員#1881 / 6129
◆20番(櫻庭節子議員) 会派みらいの櫻庭節子でございます。小菅新市長をお迎えしての初の議会でありますが、市長にあられましては、よりよい上越市の実現に向けて、議会とも協調されながら、ぜひ努力、邁進していただきたいなと思っております。
早速ですが、通告に従いまして私の一般質問を始めさせていただきます。質問の第1項目めは、国際的なデジタル化に伴う考える力の育成についてです。未来を担う子供たちの育成は、どの時代にも大変重要な課題でありますが、皆様は今を生きる子供たちが、皆さんが育った子供時代に比べて、よりよい育ちをしているとお考えになるでしょうか。私は、今日、子供たちの育成環境がデジタル化に伴って大きく影響を受けているということを批判的な立場から議論させていただきます。いろんな考え方あるとは思いますが、大変重要な課題だと私は感じておりますので、一般質問にさせていただきます。
さて、私たちの社会は、高度な技術革新の恩恵を受けて、大変住みやすい世の中になっています。元はほとんどが手作業の共同作業で行われていた稲作も、今は機械や技術の導入ですっかり簡略化されました。地図を片手に探していた知らない道は、今や正しい住所さえ入力すればスマートフォンが勝手に連れていってくれます。私が子供の頃、宿題をやっていて分からない単語とか文章があると、辞書を引き、参考書をひっくり返して、ノートに書き写して覚えようとしたものでございますが、今はチャットGPTに話しかけるだけで、僅かな時間で指定したとおりの文字数で答えが返ってきます。これ聞いた話なんですが、今、日本中の大学では、学生が重要な論文、例えば卒論とか、それにAIの力を借りているんではないかということを検査するような、そういうシステムをつくっているそうです。そうなりますと、学生のほうも負けてはいません。一旦AIが出してきたその回答に、さらに角度を変えた質問をかけて、2回、3回それを繰り返して自分なりの回答をつくる。そこに自分自身の言葉で二、三か所文字を入れて、てにをは整えて提出すると、教授会を無事に通過したと、これ実話でございます。でも、皆さん、これって私たち親が一生懸命働いて、高い授業料、高い生活費を捻出してまで子供たちに体験させていかなきゃいけない大学教育なんでしょうか。本当に今の時代は、このデジタル化の進んだ影響を受けて、大量の情報を私たちが簡単に手に入れることができます。衣食住が大変豊かになり、本当に私たちの未来が見えてくる時代にもなりました。技術が技術を生み、未来が見通せる時代。私もAIの活躍が今後の人類に必ず役に立つということを否定するものではありません。今まで治療法の見つからなかったそういう病気を治したり、それから科学技術の分野、いろいろよいことが起きるということは期待しております。ですけれども、このように簡単に全ての情報が手に入るという、この状況の中にあって、我々があまり努力しなくても答えが見つかるというふうに錯覚させられるこの世の中にあって、私たちがもともと持っていた考える力、創意工夫する力というものが損なわれているんだという指摘があることも事実でございます。
私は、そうした指摘とともに、もう一つ気になるのは、社会をすごく変えていくような、いろんな技術革新であったり、デバイスであったりが入ってくるわけですけれど、そのときにどこかで誰かが事のよしあし、私たちの社会にそれが影響する事のよしあしについて話し合ったことがあるだろうかということ、気になります。気がついたとき、何でもかんでもそういったよいものを受け入れて進んでしまったとき、振り返ったらもう元に戻すことができないような、そういう社会情勢をつくるということも可能なんではないでしょうか。私は、こうした懸念について、こうしたことに対する問題意識について、市長に伺いたいと思っています。また、教育長にも同じ質問をいたします。
次に、スマートフォンですが、子供に与えるのは常識となっている世の中です。ですが、今世界ではSNSが子供たちに与える悪影響について議論されていることが多くあります。例えばオーストラリアでは、昨年、国の政策として、ハイスクールまでの子供たちのSNSの使用を禁止するという法律を決定されました。たしか今年の12月10日、ですから昨日から施行されていると思います。また、日本でも愛知県豊明市で、これは子供も大人も含めてなんですが、余暇におけるスマホの利用時間を1日2時間以内とするという条例を定めました。市長は、こうした国や自治体などが、個人の持ち物でありますし、個人の使用のものに制限をかけていったりする、このことについてどのような御意見お持ちでしょうか。同じ質問を教育長にもいたします。
次に、学校教育におけるタブレットの使用についてお伺いいたします。タブレット教育は、タブレットは学校の教師不足を補ったり、それから教育の地域間格差を是正するという点で評価されるべきものだと思っております。しかし、今まで話してきたような子供たちの独創性、創造性、考える力を育てるという観点から見たとき、私はむしろマイナスの効果なのではないかと思っています。ここにタブレット使用に対する懸念点というのが、一般的に言われるものを5つほど挙げますので、それに対して上越市はどのような対策を取っているかお聞かせください。集中力の低下、コミニュケーション能力の低下、小学校の低学年における書く力の低下、そして視力の低下、いじめにつながるSNSとしての管理の難しさ、以上の5点です。
また、仮に上越市が自分の考えでタブレットの使用を少し変えてみようかというふうにした場合、国や県の関与で支障がないのかどうかもお聞かせください。
次に、社会問題化されているゲーム依存症について伺います。インターネットゲームは、人間とのコミュニケーションを必要としない仮想空間の中で遊ぶという特殊な遊びでありますが、忙しい親が子供にゲームさせておくとずっと黙っていてくれるので、そういうハンディーさも手伝ってか、依存症を起こしてまでもゲームにはまってしまうという子供がいるわけです。インターネットゲームといいますと、産業で考えても実は可能性が広がる分野で、特に日本が得意とする分野でもあります。これからもゲーム産業というのは発展すると思うのですが、子供たちの考える力を伸ばすという点からいうと、私は害悪ではないかと思っています。その点、教育長、どうお考えでしょうか。
また、上越市内における児童生徒のゲーム依存症について、何らかのアンケートなりの調査があったら、その傾向と対策についてお聞かせください。
最後に、大人のゲーム依存症について。上越市では、それに対する統計は取っているのでしょうか。また、問題があったとき、どこに相談しに行ったらいいのか、相談体制について伺います。
次に、第2項目めとして、子供たちの生きる力の育成についてお伺いいたします。保護者があなたの子供はどのように育ってほしいですか、どんな力をつけてほしいですかということを聞かれたとき、子供に対する要求というのは、親はいろいろあると思いますが、最終的にはどんな厳しい環境の中にあっても、苦しい事情の中にあっても、将来に希望を持って力強く生き抜く、そういう力を与えたい、生きる力を与えたいと思うのではないでしょうか。生きる力、いろいろな方向がありますので、本日はいじめという言葉をキーワードにして議論させていただきたいと思います。
いじめは、あってはならないことということが文科省からの通達にもございます。私も地域や、また学校はいじめを許さないというメッセージを発信することはとても大切だと思っています。しかし、どんなに子供たちを守って、いじめや差別のない学校生活を仮に送らせてあげることが私たちにできたとしても、彼や彼女らが卒業して飛び込んでいく社会には、いじめや差別が存在しています。異論を持たれる方もあると思いますが、皆さん、自分の胸にちょっと手を当てて考えてみていただきたいんです。私たちは、誰でも自分の心の中に暗い部分、自分だけが一番になりたいと思ったり、差別をしたりする心を潜めているのではないでしょうか。私たちは、生まれてこの方、皆同等には生まれてきていません。姿形も違えば、性別も違います。学校の成績のよしあしはもちろん、スポーツが得意だとか、バンドをつくっているとか、それぞれが得意な分野がございます。将来どんな人間になりたいかということもそれぞれ違っています。また、生まれた国が違うと、文化や伝統、宗教も違うわけですから、もともと我々が同じ土台で判断するということが難しい、そういう集まりであります。ですから、社会つくるときはなるべく違いを認めた上で、みんなで共生していこうというふうに努力するわけであります。しかし、そこに私たちが心の内に持っているやきもちといいますか、自分だけがいい思いをしたいというよこしまの心があるわけですが 皆さんはないかもしれません。私にはあるんですけれども、そういう心を持った私たちが、羨ましいぐらいはいいんですけど、時にはそれが妬ましいに変わっていきます。一生懸命努力して働いている部下を冷たくあしらう上司だっています。仲間の足を引っ張って、自分だけ格好いい思いしようとする同僚だっているかもしれません。おとなしくしていればどんどん攻撃してくるというハラスメントというのが世の中には横行しております。ですから、現実社会、うそや、また嫉妬にまみれているこの現実社会の中に、私たちが大切に育てた子供たちがやがては皆放り込まれていくわけであります。私は、学校教育でも、もっと大事なのは親なんですけども、親も人生の美しい部分とかいい部分だけではなくて、醜い部分、間違っている部分、そういったものをしっかりと教え、その上でそれに真正面に向き合っていく勇気を教えていかなくてはならないのだと思います。他人の成功、私も羨ましいと思います。ですけれども、それらを羨んでいる自分の弱さを見詰め、他人にもその弱さがあるんではないかということを想像し、その上で現実の理不尽なその対応に対応していくことが重要ではないかと私は思います。
上越市では、学習指導要領に言われているだけではなくその範疇を超えて、生きる力、子供たちの生きる力についてどのような見解をお持ちかお伺いいたします。
最後に、質問の3項目めは、市内道路の安全性の点検について再確認いたします。令和7年3月定例議会で、上越市は埼玉県の八潮市の陥没事故を受けて、当市の対応についてこう述べていらっしゃいます。計画に基づき実施した幹線管路の5段階に分けた点検で、すぐに対応が必要と判定された、下水道の管路の腐食はないということで、安心したわけですが、その後、7月に直江津地域で陥没が見つかりました。これは、すみません、今日画像を準備できなくて申し訳なかったんですが、毎朝散歩していらっしゃる地元の方が、朝歩いていたらアスファルトの道路にぽっかりと穴が開いていたと。御自分の足の2倍ぐらいの大きさの穴が開いていたというんです。非常に驚かれたと思います。そこでしかし、町内会長さんがすぐ通報されたところ、市の道路課がすぐ飛び込んできて、道路を補修し、特に事故もなく、市民の生活には本当に支障がなかったということで、喜ばしいことでありましたが、この道路の空洞調査というのがされていなかったのかどうか、また何が原因でこの陥没が起きたのかについてお伺いいたします。
さらに、今後もこうしたことがあるのではないかと懸念されるような事案でございますので、これからの道路調査に対して何か変更があるのかどうかお聞かせいただきたいと思います。
〔櫻 庭 節 子 議 員 質 問 席 に 着 く〕
宮﨑朋子委員#1882 / 6129
◆宮﨑朋子委員 私も今の20ページの利活用を行わない場合というところの文言がとても気になっておりまして、市の考え方をお聞きしたいんですけれども、速やかにというのはどれくらいのことを考えているのかということです。ほかの建物に対しても、今後、今もそうですけども、そういうような事例もありますので、その辺の市のお考えをお聞きしたいなというふうに思っております。
それから、先ほど10年後というお話ありましたが、この建物に限らずですけれども、10年の間に、もしかしたら利活用できない場合もありますので、その辺の速やかにの基準というのが市であるのかどうかということをお尋ねします。
櫻庭節子議員#1883 / 6129
◆20番(櫻庭節子議員) 会派みらいの櫻庭節子でございます。小菅新市長をお迎えしての初の議会でありますが、市長にあられましては、よりよい上越市の実現に向けて、議会とも協調されながら、ぜひ努力、邁進していただきたいなと思っております。
早速ですが、通告に従いまして私の一般質問を始めさせていただきます。質問の第1項目めは、国際的なデジタル化に伴う考える力の育成についてです。未来を担う子供たちの育成は、どの時代にも大変重要な課題でありますが、皆様は今を生きる子供たちが、皆さんが育った子供時代に比べて、よりよい育ちをしているとお考えになるでしょうか。私は、今日、子供たちの育成環境がデジタル化に伴って大きく影響を受けているということを批判的な立場から議論させていただきます。いろんな考え方あるとは思いますが、大変重要な課題だと私は感じておりますので、一般質問にさせていただきます。
さて、私たちの社会は、高度な技術革新の恩恵を受けて、大変住みやすい世の中になっています。元はほとんどが手作業の共同作業で行われていた稲作も、今は機械や技術の導入ですっかり簡略化されました。地図を片手に探していた知らない道は、今や正しい住所さえ入力すればスマートフォンが勝手に連れていってくれます。私が子供の頃、宿題をやっていて分からない単語とか文章があると、辞書を引き、参考書をひっくり返して、ノートに書き写して覚えようとしたものでございますが、今はチャットGPTに話しかけるだけで、僅かな時間で指定したとおりの文字数で答えが返ってきます。これ聞いた話なんですが、今、日本中の大学では、学生が重要な論文、例えば卒論とか、それにAIの力を借りているんではないかということを検査するような、そういうシステムをつくっているそうです。そうなりますと、学生のほうも負けてはいません。一旦AIが出してきたその回答に、さらに角度を変えた質問をかけて、2回、3回それを繰り返して自分なりの回答をつくる。そこに自分自身の言葉で二、三か所文字を入れて、てにをは整えて提出すると、教授会を無事に通過したと、これ実話でございます。でも、皆さん、これって私たち親が一生懸命働いて、高い授業料、高い生活費を捻出してまで子供たちに体験させていかなきゃいけない大学教育なんでしょうか。本当に今の時代は、このデジタル化の進んだ影響を受けて、大量の情報を私たちが簡単に手に入れることができます。衣食住が大変豊かになり、本当に私たちの未来が見えてくる時代にもなりました。技術が技術を生み、未来が見通せる時代。私もAIの活躍が今後の人類に必ず役に立つということを否定するものではありません。今まで治療法の見つからなかったそういう病気を治したり、それから科学技術の分野、いろいろよいことが起きるということは期待しております。ですけれども、このように簡単に全ての情報が手に入るという、この状況の中にあって、我々があまり努力しなくても答えが見つかるというふうに錯覚させられるこの世の中にあって、私たちがもともと持っていた考える力、創意工夫する力というものが損なわれているんだという指摘があることも事実でございます。
私は、そうした指摘とともに、もう一つ気になるのは、社会をすごく変えていくような、いろんな技術革新であったり、デバイスであったりが入ってくるわけですけれど、そのときにどこかで誰かが事のよしあし、私たちの社会にそれが影響する事のよしあしについて話し合ったことがあるだろうかということ、気になります。気がついたとき、何でもかんでもそういったよいものを受け入れて進んでしまったとき、振り返ったらもう元に戻すことができないような、そういう社会情勢をつくるということも可能なんではないでしょうか。私は、こうした懸念について、こうしたことに対する問題意識について、市長に伺いたいと思っています。また、教育長にも同じ質問をいたします。
次に、スマートフォンですが、子供に与えるのは常識となっている世の中です。ですが、今世界ではSNSが子供たちに与える悪影響について議論されていることが多くあります。例えばオーストラリアでは、昨年、国の政策として、ハイスクールまでの子供たちのSNSの使用を禁止するという法律を決定されました。たしか今年の12月10日、ですから昨日から施行されていると思います。また、日本でも愛知県豊明市で、これは子供も大人も含めてなんですが、余暇におけるスマホの利用時間を1日2時間以内とするという条例を定めました。市長は、こうした国や自治体などが、個人の持ち物でありますし、個人の使用のものに制限をかけていったりする、このことについてどのような御意見お持ちでしょうか。同じ質問を教育長にもいたします。
次に、学校教育におけるタブレットの使用についてお伺いいたします。タブレット教育は、タブレットは学校の教師不足を補ったり、それから教育の地域間格差を是正するという点で評価されるべきものだと思っております。しかし、今まで話してきたような子供たちの独創性、創造性、考える力を育てるという観点から見たとき、私はむしろマイナスの効果なのではないかと思っています。ここにタブレット使用に対する懸念点というのが、一般的に言われるものを5つほど挙げますので、それに対して上越市はどのような対策を取っているかお聞かせください。集中力の低下、コミニュケーション能力の低下、小学校の低学年における書く力の低下、そして視力の低下、いじめにつながるSNSとしての管理の難しさ、以上の5点です。
また、仮に上越市が自分の考えでタブレットの使用を少し変えてみようかというふうにした場合、国や県の関与で支障がないのかどうかもお聞かせください。
次に、社会問題化されているゲーム依存症について伺います。インターネットゲームは、人間とのコミュニケーションを必要としない仮想空間の中で遊ぶという特殊な遊びでありますが、忙しい親が子供にゲームさせておくとずっと黙っていてくれるので、そういうハンディーさも手伝ってか、依存症を起こしてまでもゲームにはまってしまうという子供がいるわけです。インターネットゲームといいますと、産業で考えても実は可能性が広がる分野で、特に日本が得意とする分野でもあります。これからもゲーム産業というのは発展すると思うのですが、子供たちの考える力を伸ばすという点からいうと、私は害悪ではないかと思っています。その点、教育長、どうお考えでしょうか。
また、上越市内における児童生徒のゲーム依存症について、何らかのアンケートなりの調査があったら、その傾向と対策についてお聞かせください。
最後に、大人のゲーム依存症について。上越市では、それに対する統計は取っているのでしょうか。また、問題があったとき、どこに相談しに行ったらいいのか、相談体制について伺います。
次に、第2項目めとして、子供たちの生きる力の育成についてお伺いいたします。保護者があなたの子供はどのように育ってほしいですか、どんな力をつけてほしいですかということを聞かれたとき、子供に対する要求というのは、親はいろいろあると思いますが、最終的にはどんな厳しい環境の中にあっても、苦しい事情の中にあっても、将来に希望を持って力強く生き抜く、そういう力を与えたい、生きる力を与えたいと思うのではないでしょうか。生きる力、いろいろな方向がありますので、本日はいじめという言葉をキーワードにして議論させていただきたいと思います。
いじめは、あってはならないことということが文科省からの通達にもございます。私も地域や、また学校はいじめを許さないというメッセージを発信することはとても大切だと思っています。しかし、どんなに子供たちを守って、いじめや差別のない学校生活を仮に送らせてあげることが私たちにできたとしても、彼や彼女らが卒業して飛び込んでいく社会には、いじめや差別が存在しています。異論を持たれる方もあると思いますが、皆さん、自分の胸にちょっと手を当てて考えてみていただきたいんです。私たちは、誰でも自分の心の中に暗い部分、自分だけが一番になりたいと思ったり、差別をしたりする心を潜めているのではないでしょうか。私たちは、生まれてこの方、皆同等には生まれてきていません。姿形も違えば、性別も違います。学校の成績のよしあしはもちろん、スポーツが得意だとか、バンドをつくっているとか、それぞれが得意な分野がございます。将来どんな人間になりたいかということもそれぞれ違っています。また、生まれた国が違うと、文化や伝統、宗教も違うわけですから、もともと我々が同じ土台で判断するということが難しい、そういう集まりであります。ですから、社会つくるときはなるべく違いを認めた上で、みんなで共生していこうというふうに努力するわけであります。しかし、そこに私たちが心の内に持っているやきもちといいますか、自分だけがいい思いをしたいというよこしまの心があるわけですが 皆さんはないかもしれません。私にはあるんですけれども、そういう心を持った私たちが、羨ましいぐらいはいいんですけど、時にはそれが妬ましいに変わっていきます。一生懸命努力して働いている部下を冷たくあしらう上司だっています。仲間の足を引っ張って、自分だけ格好いい思いしようとする同僚だっているかもしれません。おとなしくしていればどんどん攻撃してくるというハラスメントというのが世の中には横行しております。ですから、現実社会、うそや、また嫉妬にまみれているこの現実社会の中に、私たちが大切に育てた子供たちがやがては皆放り込まれていくわけであります。私は、学校教育でも、もっと大事なのは親なんですけども、親も人生の美しい部分とかいい部分だけではなくて、醜い部分、間違っている部分、そういったものをしっかりと教え、その上でそれに真正面に向き合っていく勇気を教えていかなくてはならないのだと思います。他人の成功、私も羨ましいと思います。ですけれども、それらを羨んでいる自分の弱さを見詰め、他人にもその弱さがあるんではないかということを想像し、その上で現実の理不尽なその対応に対応していくことが重要ではないかと私は思います。
上越市では、学習指導要領に言われているだけではなくその範疇を超えて、生きる力、子供たちの生きる力についてどのような見解をお持ちかお伺いいたします。
最後に、質問の3項目めは、市内道路の安全性の点検について再確認いたします。令和7年3月定例議会で、上越市は埼玉県の八潮市の陥没事故を受けて、当市の対応についてこう述べていらっしゃいます。計画に基づき実施した幹線管路の5段階に分けた点検で、すぐに対応が必要と判定された、下水道の管路の腐食はないということで、安心したわけですが、その後、7月に直江津地域で陥没が見つかりました。これは、すみません、今日画像を準備できなくて申し訳なかったんですが、毎朝散歩していらっしゃる地元の方が、朝歩いていたらアスファルトの道路にぽっかりと穴が開いていたと。御自分の足の2倍ぐらいの大きさの穴が開いていたというんです。非常に驚かれたと思います。そこでしかし、町内会長さんがすぐ通報されたところ、市の道路課がすぐ飛び込んできて、道路を補修し、特に事故もなく、市民の生活には本当に支障がなかったということで、喜ばしいことでありましたが、この道路の空洞調査というのがされていなかったのかどうか、また何が原因でこの陥没が起きたのかについてお伺いいたします。
さらに、今後もこうしたことがあるのではないかと懸念されるような事案でございますので、これからの道路調査に対して何か変更があるのかどうかお聞かせいただきたいと思います。
〔櫻 庭 節 子 議 員 質 問 席 に 着 く〕
資産活用課長#1884 / 6129
◎資産活用課長 廃校の利活用につきましては、この間かなり手つかずの状況でございました。令和6年度におきましては、現地のちょっと施設の状況、そちらのほうを把握させていただくとともに、まずはその情報発信をして、民間需要の把握、これに努めなければならないということで、サウンディング型市場調査の準備のほうを今進めております。令和7年度におきましては、今ほど申し上げたサウンディング型市場調査によって民間需要の把握に努めるとともに、文部科学省が廃校の利活用のための取組として、みんなの廃校プロジェクトというものを開催のほうされております。そういったものにも参加させていただいて、上越市が持つ廃校の情報発信、こちらのほうにまずは努めさせていただければと考えております。
o2款1項6目 財産管理費 第三セクター経営改善事業
渡邉隆議長#1885 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#1886 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#1887 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
伊﨑博幸委員#1888 / 6129
◆伊﨑博幸委員 試行開設については理解いたしました。
次、(8)のほうなんですけれども、春日小学校児童クラブにおいて現在プレハブ棟で利用していたと。ちょっと私の認識では、学校校舎の空き教室を利用するというのが大前提だったのではないのかなという認識だったんですけども、それをまたプレハブ棟の整備をするというお考えなんですが、その辺り、なぜそのプレハブをまた、要は校舎内で運営ができないのかということをもう少し詳しくお聞かせください。
伊﨑博幸委員#1889 / 6129
◆伊﨑博幸委員 試行開設については理解いたしました。
次、(8)のほうなんですけれども、春日小学校児童クラブにおいて現在プレハブ棟で利用していたと。ちょっと私の認識では、学校校舎の空き教室を利用するというのが大前提だったのではないのかなという認識だったんですけども、それをまたプレハブ棟の整備をするというお考えなんですが、その辺り、なぜそのプレハブをまた、要は校舎内で運営ができないのかということをもう少し詳しくお聞かせください。
伊﨑博幸委員#1890 / 6129
◆伊﨑博幸委員 試行開設については理解いたしました。
次、(8)のほうなんですけれども、春日小学校児童クラブにおいて現在プレハブ棟で利用していたと。ちょっと私の認識では、学校校舎の空き教室を利用するというのが大前提だったのではないのかなという認識だったんですけども、それをまたプレハブ棟の整備をするというお考えなんですが、その辺り、なぜそのプレハブをまた、要は校舎内で運営ができないのかということをもう少し詳しくお聞かせください。
資産活用課長#1891 / 6129
◎資産活用課長 廃校の利活用につきましては、この間かなり手つかずの状況でございました。令和6年度におきましては、現地のちょっと施設の状況、そちらのほうを把握させていただくとともに、まずはその情報発信をして、民間需要の把握、これに努めなければならないということで、サウンディング型市場調査の準備のほうを今進めております。令和7年度におきましては、今ほど申し上げたサウンディング型市場調査によって民間需要の把握に努めるとともに、文部科学省が廃校の利活用のための取組として、みんなの廃校プロジェクトというものを開催のほうされております。そういったものにも参加させていただいて、上越市が持つ廃校の情報発信、こちらのほうにまずは努めさせていただければと考えております。
o2款1項6目 財産管理費 第三セクター経営改善事業
宮﨑朋子委員#1892 / 6129
◆宮﨑朋子委員 私も今の20ページの利活用を行わない場合というところの文言がとても気になっておりまして、市の考え方をお聞きしたいんですけれども、速やかにというのはどれくらいのことを考えているのかということです。ほかの建物に対しても、今後、今もそうですけども、そういうような事例もありますので、その辺の市のお考えをお聞きしたいなというふうに思っております。
それから、先ほど10年後というお話ありましたが、この建物に限らずですけれども、10年の間に、もしかしたら利活用できない場合もありますので、その辺の速やかにの基準というのが市であるのかどうかということをお尋ねします。
宮﨑朋子委員#1893 / 6129
◆宮﨑朋子委員 私も今の20ページの利活用を行わない場合というところの文言がとても気になっておりまして、市の考え方をお聞きしたいんですけれども、速やかにというのはどれくらいのことを考えているのかということです。ほかの建物に対しても、今後、今もそうですけども、そういうような事例もありますので、その辺の市のお考えをお聞きしたいなというふうに思っております。
それから、先ほど10年後というお話ありましたが、この建物に限らずですけれども、10年の間に、もしかしたら利活用できない場合もありますので、その辺の速やかにの基準というのが市であるのかどうかということをお尋ねします。
ガス水道局長#1894 / 6129
◎ガス水道局長 議案第38号上越市水道事業給水条例の一部改正について御説明いたします。
議案書は65ページから68ページ、委員会資料は8ページから14ページを御覧ください。このたびの改正は、水道法施行令等の一部改正に伴い、布設工事監督者及び水道技術管理者の資格要件を改めるものであります。
改正内容でありますが、両資格者の資格要件について、下水道等の分野に関する実務経験を含めるほか、学歴及び学科要件の追加や技術上の実務経験年数等を改めるものであります。
施行期日は、令和7年4月1日であります。
説明は以上でございます。よろしく御審査くださるようお願いいたします。
※ 質疑はなく、議案第38号を採決した結果、全員異議なく原
案のとおり可決すべきものと決定した。
資産活用課長#1895 / 6129
◎資産活用課長 廃校の利活用につきましては、この間かなり手つかずの状況でございました。令和6年度におきましては、現地のちょっと施設の状況、そちらのほうを把握させていただくとともに、まずはその情報発信をして、民間需要の把握、これに努めなければならないということで、サウンディング型市場調査の準備のほうを今進めております。令和7年度におきましては、今ほど申し上げたサウンディング型市場調査によって民間需要の把握に努めるとともに、文部科学省が廃校の利活用のための取組として、みんなの廃校プロジェクトというものを開催のほうされております。そういったものにも参加させていただいて、上越市が持つ廃校の情報発信、こちらのほうにまずは努めさせていただければと考えております。
o2款1項6目 財産管理費 第三セクター経営改善事業
ガス水道局長#1896 / 6129
◎ガス水道局長 議案第38号上越市水道事業給水条例の一部改正について御説明いたします。
議案書は65ページから68ページ、委員会資料は8ページから14ページを御覧ください。このたびの改正は、水道法施行令等の一部改正に伴い、布設工事監督者及び水道技術管理者の資格要件を改めるものであります。
改正内容でありますが、両資格者の資格要件について、下水道等の分野に関する実務経験を含めるほか、学歴及び学科要件の追加や技術上の実務経験年数等を改めるものであります。
施行期日は、令和7年4月1日であります。
説明は以上でございます。よろしく御審査くださるようお願いいたします。
※ 質疑はなく、議案第38号を採決した結果、全員異議なく原
案のとおり可決すべきものと決定した。
髙橋浩輔議員#1897 / 6129
◆14番(髙橋浩輔議員) 専門的な知見を持つ様々な団体や民間事業者との連携も視野に入れるという御答弁をいただいたかと思います。周知、それと啓発、自分事として捉えていただく、これは何より自助の第一歩だと思いますので、そこはしっかり進めていただきたいと思います。このように立派なエンディングノートも作ってあります。でも、これを作っただけではゼロなわけです。やっぱりこれをゼロを1に変える、しっかり読んで書いていただく、行動に移していただく、その辺りもしっかり意を用いていただきたいと思います。そうすると、これが生きてくることになりますので、それをしっかり進めていただきたいと考えています。
国のほうも、先ほど申し上げたとおり、まだまだ対策は緒に就いたばかりであります。しかしながら、国は身寄りのない高齢者を支援していくことについて、認知症の高齢者などを対象とした既存の事業を拡充して、金銭管理等の日常生活支援、入院、入所などの手続支援、死後事務の支援等を行う方向性を示しています。しかし、それが整っていくためにもまだまだ時間がかかりそうな感じがいたします。今まで申し上げた様々な事項、身元保証、手続支援、日常生活支援、意思決定支援とその履行確認、死後事務、こういったことをパッケージで支援する民間事業者さんも出てきてはいますけれども、まだまだ歴史が浅かったり、その数自体が追いついていなかったり、そういうのが現状であると思っています。また、それを利用するにはある程度の資金が必要であり、資金のない方をどうするのかという課題も残ります。そうした状況の中でも、身寄りのない高齢者の問題というのは着実に進行しています。じゃ、すぐに着手できることは何かなと考えたときに、やはり専門の専用窓口といいますか、終活専用の相談窓口等を開設することがまず一歩じゃないか、気軽に相談においでいただく門戸を開く、そういったことが第一歩になると思いますが、その辺りはお考えはいかがでしょうか。
山田忠晴委員長#1898 / 6129
○山田忠晴委員長 事務局から何かございますでしょうか。
髙橋浩輔議員#1899 / 6129
◆14番(髙橋浩輔議員) 専門的な知見を持つ様々な団体や民間事業者との連携も視野に入れるという御答弁をいただいたかと思います。周知、それと啓発、自分事として捉えていただく、これは何より自助の第一歩だと思いますので、そこはしっかり進めていただきたいと思います。このように立派なエンディングノートも作ってあります。でも、これを作っただけではゼロなわけです。やっぱりこれをゼロを1に変える、しっかり読んで書いていただく、行動に移していただく、その辺りもしっかり意を用いていただきたいと思います。そうすると、これが生きてくることになりますので、それをしっかり進めていただきたいと考えています。
国のほうも、先ほど申し上げたとおり、まだまだ対策は緒に就いたばかりであります。しかしながら、国は身寄りのない高齢者を支援していくことについて、認知症の高齢者などを対象とした既存の事業を拡充して、金銭管理等の日常生活支援、入院、入所などの手続支援、死後事務の支援等を行う方向性を示しています。しかし、それが整っていくためにもまだまだ時間がかかりそうな感じがいたします。今まで申し上げた様々な事項、身元保証、手続支援、日常生活支援、意思決定支援とその履行確認、死後事務、こういったことをパッケージで支援する民間事業者さんも出てきてはいますけれども、まだまだ歴史が浅かったり、その数自体が追いついていなかったり、そういうのが現状であると思っています。また、それを利用するにはある程度の資金が必要であり、資金のない方をどうするのかという課題も残ります。そうした状況の中でも、身寄りのない高齢者の問題というのは着実に進行しています。じゃ、すぐに着手できることは何かなと考えたときに、やはり専門の専用窓口といいますか、終活専用の相談窓口等を開設することがまず一歩じゃないか、気軽に相談においでいただく門戸を開く、そういったことが第一歩になると思いますが、その辺りはお考えはいかがでしょうか。
髙橋浩輔議員#1900 / 6129
◆14番(髙橋浩輔議員) 専門的な知見を持つ様々な団体や民間事業者との連携も視野に入れるという御答弁をいただいたかと思います。周知、それと啓発、自分事として捉えていただく、これは何より自助の第一歩だと思いますので、そこはしっかり進めていただきたいと思います。このように立派なエンディングノートも作ってあります。でも、これを作っただけではゼロなわけです。やっぱりこれをゼロを1に変える、しっかり読んで書いていただく、行動に移していただく、その辺りもしっかり意を用いていただきたいと思います。そうすると、これが生きてくることになりますので、それをしっかり進めていただきたいと考えています。
国のほうも、先ほど申し上げたとおり、まだまだ対策は緒に就いたばかりであります。しかしながら、国は身寄りのない高齢者を支援していくことについて、認知症の高齢者などを対象とした既存の事業を拡充して、金銭管理等の日常生活支援、入院、入所などの手続支援、死後事務の支援等を行う方向性を示しています。しかし、それが整っていくためにもまだまだ時間がかかりそうな感じがいたします。今まで申し上げた様々な事項、身元保証、手続支援、日常生活支援、意思決定支援とその履行確認、死後事務、こういったことをパッケージで支援する民間事業者さんも出てきてはいますけれども、まだまだ歴史が浅かったり、その数自体が追いついていなかったり、そういうのが現状であると思っています。また、それを利用するにはある程度の資金が必要であり、資金のない方をどうするのかという課題も残ります。そうした状況の中でも、身寄りのない高齢者の問題というのは着実に進行しています。じゃ、すぐに着手できることは何かなと考えたときに、やはり専門の専用窓口といいますか、終活専用の相談窓口等を開設することがまず一歩じゃないか、気軽に相談においでいただく門戸を開く、そういったことが第一歩になると思いますが、その辺りはお考えはいかがでしょうか。
学校教育課副課長#1901 / 6129
◎学校教育課副課長 現在春日小学校放課後児童クラブにつきましては、そのプレハブの施設のほかにも、学校の余教室ですとか特別教室を兼用利用させていただいて運営をしています。ただ、春日小学校は、市内で今一番利用人数が多いですので、通年の登録で200人ぐらいの登録者があります。そこにあとは緊急一時利用ですとか、夏休みになるともう少し増えたりとかということもあるんですけれども、その約100人弱の人数をプレハブのほうで受け入れておりまして、その人数を学校の中に受け入れるには、とてもじゃないけど場所がないということで、新たに、今後のことも考えて、もう一回プレハブを造って、そこのほうで管理をしていくということで計画いたしました。
学校教育課副課長#1902 / 6129
◎学校教育課副課長 現在春日小学校放課後児童クラブにつきましては、そのプレハブの施設のほかにも、学校の余教室ですとか特別教室を兼用利用させていただいて運営をしています。ただ、春日小学校は、市内で今一番利用人数が多いですので、通年の登録で200人ぐらいの登録者があります。そこにあとは緊急一時利用ですとか、夏休みになるともう少し増えたりとかということもあるんですけれども、その約100人弱の人数をプレハブのほうで受け入れておりまして、その人数を学校の中に受け入れるには、とてもじゃないけど場所がないということで、新たに、今後のことも考えて、もう一回プレハブを造って、そこのほうで管理をしていくということで計画いたしました。
学校教育課副課長#1903 / 6129
◎学校教育課副課長 現在春日小学校放課後児童クラブにつきましては、そのプレハブの施設のほかにも、学校の余教室ですとか特別教室を兼用利用させていただいて運営をしています。ただ、春日小学校は、市内で今一番利用人数が多いですので、通年の登録で200人ぐらいの登録者があります。そこにあとは緊急一時利用ですとか、夏休みになるともう少し増えたりとかということもあるんですけれども、その約100人弱の人数をプレハブのほうで受け入れておりまして、その人数を学校の中に受け入れるには、とてもじゃないけど場所がないということで、新たに、今後のことも考えて、もう一回プレハブを造って、そこのほうで管理をしていくということで計画いたしました。
高齢者支援課長#1904 / 6129
◎高齢者支援課長 速やかにというところで、例えば何年以内ですとか、そういった基準は私ども、私としては今基準があるのかといったら把握しておらないところなんですが、法律でいえば、直ちに速やかに遅滞なくという条文がございますので、そこら辺については、そういう状況になったときに、そこで今後お互いが話し合ってどうしていくかというのは、一旦そこで検討がされるものだと思っていますが、今ここで例えば使わなくなってから半年以内ですとか、1年以内にという、そこまでは決まっておらないというところで、市全体でいうと、ちょっと私もそこはお答えする立場にはございませんので、そこは御了解いただきたいと思います。
高齢者支援課長#1905 / 6129
◎高齢者支援課長 速やかにというところで、例えば何年以内ですとか、そういった基準は私ども、私としては今基準があるのかといったら把握しておらないところなんですが、法律でいえば、直ちに速やかに遅滞なくという条文がございますので、そこら辺については、そういう状況になったときに、そこで今後お互いが話し合ってどうしていくかというのは、一旦そこで検討がされるものだと思っていますが、今ここで例えば使わなくなってから半年以内ですとか、1年以内にという、そこまでは決まっておらないというところで、市全体でいうと、ちょっと私もそこはお答えする立場にはございませんので、そこは御了解いただきたいと思います。
渡邉隆議長#1906 / 6129
○渡邉隆議長 小菅淳一市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#1907 / 6129
○渡邉隆議長 小菅淳一市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#1908 / 6129
○渡邉隆議長 小菅淳一市長。
〔市 長 登 壇〕
中川市長#1909 / 6129
◎中川市長 これまでやってきた公約については着実に実施をしていきたいと思っておりますし、出馬については先ほど申し上げましたとおり様々な方と協議をした上で、最終的には決断をしたいと思っております。
橋爪法一委員#1910 / 6129
◆橋爪法一委員 私のほうから幾つかお尋ねしたいと思いますけど、第三セクターの経営健全化ということで予算は計上されているんですが、平成何年度だったかな、31年の2月だったでしょうか、第三セクターについての関与方針が出されて、それに基づいてずっと流れてきているんですよね。そういった中で、第三セクターそのものが今どうなっているのかというところを概括的に教えてもらいたいなと思っています。というのは、関与方針の中で非常に気になったことが幾つか書いてあったんです。例えば常勤役員が不在だとか、企画力や営業力が不足しているだとか、それから職員が高齢化して人事が硬直化しているとかいうようなことが書いてあって、企業としての存続に課題が生じていると、もう何年も前の話です。それが今ここへ来て経営健全化ということを言われているんですけど、全体的に見てこういった私が今具体的に申し上げたようなことは、一定程度改善されているんでしょうか、それともまだそのまま引きずっている状態なのでしょうか。そこら辺、まず教えていただきたいと思います。
議案第39号#1911 / 6129
△議案第39号 上越市ガス水道事業管理者の給与及び旅費に関する条例の一部改正について
議案第39号#1912 / 6129
△議案第39号 上越市ガス水道事業管理者の給与及び旅費に関する条例の一部改正について
議案第39号#1913 / 6129
△議案第39号 上越市ガス水道事業管理者の給与及び旅費に関する条例の一部改正について
高齢者支援課長#1914 / 6129
◎高齢者支援課長 速やかにというところで、例えば何年以内ですとか、そういった基準は私ども、私としては今基準があるのかといったら把握しておらないところなんですが、法律でいえば、直ちに速やかに遅滞なくという条文がございますので、そこら辺については、そういう状況になったときに、そこで今後お互いが話し合ってどうしていくかというのは、一旦そこで検討がされるものだと思っていますが、今ここで例えば使わなくなってから半年以内ですとか、1年以内にという、そこまでは決まっておらないというところで、市全体でいうと、ちょっと私もそこはお答えする立場にはございませんので、そこは御了解いただきたいと思います。
山田忠晴委員長#1915 / 6129
○山田忠晴委員長 事務局から何かございますでしょうか。
中川市長#1916 / 6129
◎中川市長 これまでやってきた公約については着実に実施をしていきたいと思っておりますし、出馬については先ほど申し上げましたとおり様々な方と協議をした上で、最終的には決断をしたいと思っております。
中川市長#1917 / 6129
◎中川市長 これまでやってきた公約については着実に実施をしていきたいと思っておりますし、出馬については先ほど申し上げましたとおり様々な方と協議をした上で、最終的には決断をしたいと思っております。
山田忠晴委員長#1918 / 6129
○山田忠晴委員長 事務局から何かございますでしょうか。
橋爪法一委員#1919 / 6129
◆橋爪法一委員 私のほうから幾つかお尋ねしたいと思いますけど、第三セクターの経営健全化ということで予算は計上されているんですが、平成何年度だったかな、31年の2月だったでしょうか、第三セクターについての関与方針が出されて、それに基づいてずっと流れてきているんですよね。そういった中で、第三セクターそのものが今どうなっているのかというところを概括的に教えてもらいたいなと思っています。というのは、関与方針の中で非常に気になったことが幾つか書いてあったんです。例えば常勤役員が不在だとか、企画力や営業力が不足しているだとか、それから職員が高齢化して人事が硬直化しているとかいうようなことが書いてあって、企業としての存続に課題が生じていると、もう何年も前の話です。それが今ここへ来て経営健全化ということを言われているんですけど、全体的に見てこういった私が今具体的に申し上げたようなことは、一定程度改善されているんでしょうか、それともまだそのまま引きずっている状態なのでしょうか。そこら辺、まず教えていただきたいと思います。
橋爪法一委員#1920 / 6129
◆橋爪法一委員 私のほうから幾つかお尋ねしたいと思いますけど、第三セクターの経営健全化ということで予算は計上されているんですが、平成何年度だったかな、31年の2月だったでしょうか、第三セクターについての関与方針が出されて、それに基づいてずっと流れてきているんですよね。そういった中で、第三セクターそのものが今どうなっているのかというところを概括的に教えてもらいたいなと思っています。というのは、関与方針の中で非常に気になったことが幾つか書いてあったんです。例えば常勤役員が不在だとか、企画力や営業力が不足しているだとか、それから職員が高齢化して人事が硬直化しているとかいうようなことが書いてあって、企業としての存続に課題が生じていると、もう何年も前の話です。それが今ここへ来て経営健全化ということを言われているんですけど、全体的に見てこういった私が今具体的に申し上げたようなことは、一定程度改善されているんでしょうか、それともまだそのまま引きずっている状態なのでしょうか。そこら辺、まず教えていただきたいと思います。
議会事務局長#1921 / 6129
◎議会事務局長 ございません。
小菅市長#1922 / 6129
◎小菅市長 最初に、デジタル化に伴う考える力の育成に関し、デジタル技術の発展による考える力の低下や社会への影響についての御質問と、SNSなどの使用制限に関する御質問は関連がありますので、併せてお答えをいたします。近年のデジタル技術の発展やスマートフォンの普及、ここ数年間でのAI技術の飛躍的進歩などは、膨大な情報の入手を容易にし、コミュニケーションの多様化や生活の利便性向上、時間や場所の制約を受けない働き方、学び方の実現など、様々な変革をもたらしており、日常生活だけでなく、社会経済活動において切り離せないものとなっていると認識をしております。また一方では、このようなデジタル社会の進展により、例えば情報量が多過ぎることや探す、調べるという思考プロセスが短絡化されること、また誤った情報の拡散による社会の混乱など、様々な問題が指摘されております。私もこうしたデジタル化による新たな課題については承知をしているところであり、議員御指摘の考える力の観点で言えば、今後は私たち一人一人が膨大な情報の中から主体的に情報の質を見極め、必要な情報を判断する力や、複数の視点から考える力を養うことが一層重要になるものと考えております。また、コミュニケーション等の手段や道具であるSNSやスマートフォンにつきましては、政府や自治体レベルで制限や禁止をしている事例があることは承知をしておりますが、まずは科学的な知見や様々な分野での運用ルール、マナーの動向を見極めることが必要であると考えております。
次に、大人のゲーム依存についての御質問についてお答えいたします。ゲーム依存とは、ゲームを優先するあまり、時間やお金の浪費、生活リズムなどのコントロールが利かなくなり、結果として、日常生活や学業、就業において問題が生じる状態とされています。市では、大人のゲーム依存に関する独自の調査は実施しておりませんが、すこやかなくらし支援室や健康づくり推進課、市内の地域包括支援センターなどの相談窓口において、障害やひきこもり、生活困窮などの様々な相談を受ける中で、生活の課題としてゲーム依存と思われる状態にあるケースを10件程度対応しております。具体的には、ゲームへの課金を繰り返し、生活破綻につながっていたケースや、オンラインゲームに熱中するあまり、生活のリズムを崩して仕事に行けなくなったケースなどであります。こうしたケースへの支援といたしましては、時間をかけて関わりながら、ゲームから離れる時間を増やすよう促したり、症状が重い場合や本人が希望する場合は、市内の精神科や依存症を専門とする医療機関へつなげているところであります。専門治療を行う医療機関では、当事者に対して勉強会や運動などのプログラムが組まれ、振り返りや意見交換を行いながら回復を目指した治療が行われているほか、身近な存在である家族に対しても関わり方を伝えるなどのサポートが行われております。市といたしましては、予防や啓発の観点から、ホームページ等によりゲーム依存のリスクや適切な利用方法に関する情報発信を行うとともに、引き続き地域包括支援センターと連携し、様々な相談対応を通じて、ゲーム依存の早期発見、早期支援に取り組んでまいります。
次に、市内道路における安全性の点検についてのお尋ねにお答えいたします。市では、市道の維持管理に当たり、職員や委託業者によるパトロールを通じて、路面の沈下や亀裂などを目視で確認し、異常を覚知しております。こうした中、埼玉県八潮市での事故を受け、道路の陥没を未然に防ぐため、片側1車線以上で大型車両の交通量が多く、バス路線などになっている主要24路線、延べ約52キロメートルを対象に、本年5月から6月にかけて、路面下の空洞調査を実施いたしました。調査結果は、市ホームページで公表しており、直ちに路面の陥没に至る可能性がある空洞は確認されなかったところであります。一方、議員お尋ねの道路陥没は、空洞調査の対象外である西本町1丁目地内の市道で、本年7月に町内会長からの通報により覚知したものであります。原因調査のため掘削した結果、現在は使用されていないコンクリート製の排水管が残置され、その内部に土砂が流入したことが陥没の原因であると判明し、速やかに復旧工事を実施したところであります。このほか、下水道管路の点検につきましては、下水道法及び市の下水道ストックマネジメント計画に基づき計画的に実施をしており、損傷が確認された箇所はその都度修復を行っております。市といたしましては、今後も市民の皆様から安全、安心に道路を御利用いただけるよう、来年度も主要な路線の空洞調査の実施を検討しているほか、引き続きパトロールや市民からの通報等により道路状況の把握に努め、適切な維持管理に取り組んでまいります。
(発言者不明)副市長#1923 / 6129
◎副市長 この間、認可地縁団体等あるいは認可地縁団体ではなくても町内会等に譲渡する場合に、定型的にこういった契約書の表現をさせていただいております。今太田課長申し上げましたとおり、その用途が指定用途と申し上げまして、町内会の集会だとか、そういうふうに用に供しなくなった場合については、皆さんの責任で壊してくださいよというのは一義的に書かせていただきますけども、当然これは木造ですけど、RCの建物をこの間譲渡していて、こういった委員会審査の場で、果たして町内会にそれだけの財力があるのかという御議論もいただきました。したがいまして、そういった段になったら、改めて行政と認可地縁団体あるいは町内会の皆さんが協議をしながら、その使途についてどうしていくというのを決めていきたいというふうに思っていますし、その一方で、議決をいただきました旧観光物産センターにつきましては、将来的に除却する費用も含めた中での譲渡ということも行っておりますので、今後我々の持っている公の施設あるいは譲渡する相手方等々によりまして 譲渡する相手方って言っちゃいけないな。譲渡する物件により、柔軟に対応していくというふうに考えておりますので、この物件についてもそのように御理解をいただければと思っております。
渡邉隆議長#1924 / 6129
○渡邉隆議長 星野悟史健康福祉部長。
〔健 康 福 祉 部 長 登 壇〕
(発言者不明)副市長#1925 / 6129
◎副市長 この間、認可地縁団体等あるいは認可地縁団体ではなくても町内会等に譲渡する場合に、定型的にこういった契約書の表現をさせていただいております。今太田課長申し上げましたとおり、その用途が指定用途と申し上げまして、町内会の集会だとか、そういうふうに用に供しなくなった場合については、皆さんの責任で壊してくださいよというのは一義的に書かせていただきますけども、当然これは木造ですけど、RCの建物をこの間譲渡していて、こういった委員会審査の場で、果たして町内会にそれだけの財力があるのかという御議論もいただきました。したがいまして、そういった段になったら、改めて行政と認可地縁団体あるいは町内会の皆さんが協議をしながら、その使途についてどうしていくというのを決めていきたいというふうに思っていますし、その一方で、議決をいただきました旧観光物産センターにつきましては、将来的に除却する費用も含めた中での譲渡ということも行っておりますので、今後我々の持っている公の施設あるいは譲渡する相手方等々によりまして 譲渡する相手方って言っちゃいけないな。譲渡する物件により、柔軟に対応していくというふうに考えておりますので、この物件についてもそのように御理解をいただければと思っております。
(発言者不明)副市長#1926 / 6129
◎副市長 この間、認可地縁団体等あるいは認可地縁団体ではなくても町内会等に譲渡する場合に、定型的にこういった契約書の表現をさせていただいております。今太田課長申し上げましたとおり、その用途が指定用途と申し上げまして、町内会の集会だとか、そういうふうに用に供しなくなった場合については、皆さんの責任で壊してくださいよというのは一義的に書かせていただきますけども、当然これは木造ですけど、RCの建物をこの間譲渡していて、こういった委員会審査の場で、果たして町内会にそれだけの財力があるのかという御議論もいただきました。したがいまして、そういった段になったら、改めて行政と認可地縁団体あるいは町内会の皆さんが協議をしながら、その使途についてどうしていくというのを決めていきたいというふうに思っていますし、その一方で、議決をいただきました旧観光物産センターにつきましては、将来的に除却する費用も含めた中での譲渡ということも行っておりますので、今後我々の持っている公の施設あるいは譲渡する相手方等々によりまして 譲渡する相手方って言っちゃいけないな。譲渡する物件により、柔軟に対応していくというふうに考えておりますので、この物件についてもそのように御理解をいただければと思っております。
小菅市長#1927 / 6129
◎小菅市長 最初に、デジタル化に伴う考える力の育成に関し、デジタル技術の発展による考える力の低下や社会への影響についての御質問と、SNSなどの使用制限に関する御質問は関連がありますので、併せてお答えをいたします。近年のデジタル技術の発展やスマートフォンの普及、ここ数年間でのAI技術の飛躍的進歩などは、膨大な情報の入手を容易にし、コミュニケーションの多様化や生活の利便性向上、時間や場所の制約を受けない働き方、学び方の実現など、様々な変革をもたらしており、日常生活だけでなく、社会経済活動において切り離せないものとなっていると認識をしております。また一方では、このようなデジタル社会の進展により、例えば情報量が多過ぎることや探す、調べるという思考プロセスが短絡化されること、また誤った情報の拡散による社会の混乱など、様々な問題が指摘されております。私もこうしたデジタル化による新たな課題については承知をしているところであり、議員御指摘の考える力の観点で言えば、今後は私たち一人一人が膨大な情報の中から主体的に情報の質を見極め、必要な情報を判断する力や、複数の視点から考える力を養うことが一層重要になるものと考えております。また、コミュニケーション等の手段や道具であるSNSやスマートフォンにつきましては、政府や自治体レベルで制限や禁止をしている事例があることは承知をしておりますが、まずは科学的な知見や様々な分野での運用ルール、マナーの動向を見極めることが必要であると考えております。
次に、大人のゲーム依存についての御質問についてお答えいたします。ゲーム依存とは、ゲームを優先するあまり、時間やお金の浪費、生活リズムなどのコントロールが利かなくなり、結果として、日常生活や学業、就業において問題が生じる状態とされています。市では、大人のゲーム依存に関する独自の調査は実施しておりませんが、すこやかなくらし支援室や健康づくり推進課、市内の地域包括支援センターなどの相談窓口において、障害やひきこもり、生活困窮などの様々な相談を受ける中で、生活の課題としてゲーム依存と思われる状態にあるケースを10件程度対応しております。具体的には、ゲームへの課金を繰り返し、生活破綻につながっていたケースや、オンラインゲームに熱中するあまり、生活のリズムを崩して仕事に行けなくなったケースなどであります。こうしたケースへの支援といたしましては、時間をかけて関わりながら、ゲームから離れる時間を増やすよう促したり、症状が重い場合や本人が希望する場合は、市内の精神科や依存症を専門とする医療機関へつなげているところであります。専門治療を行う医療機関では、当事者に対して勉強会や運動などのプログラムが組まれ、振り返りや意見交換を行いながら回復を目指した治療が行われているほか、身近な存在である家族に対しても関わり方を伝えるなどのサポートが行われております。市といたしましては、予防や啓発の観点から、ホームページ等によりゲーム依存のリスクや適切な利用方法に関する情報発信を行うとともに、引き続き地域包括支援センターと連携し、様々な相談対応を通じて、ゲーム依存の早期発見、早期支援に取り組んでまいります。
次に、市内道路における安全性の点検についてのお尋ねにお答えいたします。市では、市道の維持管理に当たり、職員や委託業者によるパトロールを通じて、路面の沈下や亀裂などを目視で確認し、異常を覚知しております。こうした中、埼玉県八潮市での事故を受け、道路の陥没を未然に防ぐため、片側1車線以上で大型車両の交通量が多く、バス路線などになっている主要24路線、延べ約52キロメートルを対象に、本年5月から6月にかけて、路面下の空洞調査を実施いたしました。調査結果は、市ホームページで公表しており、直ちに路面の陥没に至る可能性がある空洞は確認されなかったところであります。一方、議員お尋ねの道路陥没は、空洞調査の対象外である西本町1丁目地内の市道で、本年7月に町内会長からの通報により覚知したものであります。原因調査のため掘削した結果、現在は使用されていないコンクリート製の排水管が残置され、その内部に土砂が流入したことが陥没の原因であると判明し、速やかに復旧工事を実施したところであります。このほか、下水道管路の点検につきましては、下水道法及び市の下水道ストックマネジメント計画に基づき計画的に実施をしており、損傷が確認された箇所はその都度修復を行っております。市といたしましては、今後も市民の皆様から安全、安心に道路を御利用いただけるよう、来年度も主要な路線の空洞調査の実施を検討しているほか、引き続きパトロールや市民からの通報等により道路状況の把握に努め、適切な維持管理に取り組んでまいります。
渡邉隆議長#1928 / 6129
○渡邉隆議長 星野悟史健康福祉部長。
〔健 康 福 祉 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#1929 / 6129
○渡邉隆議長 星野悟史健康福祉部長。
〔健 康 福 祉 部 長 登 壇〕
小菅市長#1930 / 6129
◎小菅市長 最初に、デジタル化に伴う考える力の育成に関し、デジタル技術の発展による考える力の低下や社会への影響についての御質問と、SNSなどの使用制限に関する御質問は関連がありますので、併せてお答えをいたします。近年のデジタル技術の発展やスマートフォンの普及、ここ数年間でのAI技術の飛躍的進歩などは、膨大な情報の入手を容易にし、コミュニケーションの多様化や生活の利便性向上、時間や場所の制約を受けない働き方、学び方の実現など、様々な変革をもたらしており、日常生活だけでなく、社会経済活動において切り離せないものとなっていると認識をしております。また一方では、このようなデジタル社会の進展により、例えば情報量が多過ぎることや探す、調べるという思考プロセスが短絡化されること、また誤った情報の拡散による社会の混乱など、様々な問題が指摘されております。私もこうしたデジタル化による新たな課題については承知をしているところであり、議員御指摘の考える力の観点で言えば、今後は私たち一人一人が膨大な情報の中から主体的に情報の質を見極め、必要な情報を判断する力や、複数の視点から考える力を養うことが一層重要になるものと考えております。また、コミュニケーション等の手段や道具であるSNSやスマートフォンにつきましては、政府や自治体レベルで制限や禁止をしている事例があることは承知をしておりますが、まずは科学的な知見や様々な分野での運用ルール、マナーの動向を見極めることが必要であると考えております。
次に、大人のゲーム依存についての御質問についてお答えいたします。ゲーム依存とは、ゲームを優先するあまり、時間やお金の浪費、生活リズムなどのコントロールが利かなくなり、結果として、日常生活や学業、就業において問題が生じる状態とされています。市では、大人のゲーム依存に関する独自の調査は実施しておりませんが、すこやかなくらし支援室や健康づくり推進課、市内の地域包括支援センターなどの相談窓口において、障害やひきこもり、生活困窮などの様々な相談を受ける中で、生活の課題としてゲーム依存と思われる状態にあるケースを10件程度対応しております。具体的には、ゲームへの課金を繰り返し、生活破綻につながっていたケースや、オンラインゲームに熱中するあまり、生活のリズムを崩して仕事に行けなくなったケースなどであります。こうしたケースへの支援といたしましては、時間をかけて関わりながら、ゲームから離れる時間を増やすよう促したり、症状が重い場合や本人が希望する場合は、市内の精神科や依存症を専門とする医療機関へつなげているところであります。専門治療を行う医療機関では、当事者に対して勉強会や運動などのプログラムが組まれ、振り返りや意見交換を行いながら回復を目指した治療が行われているほか、身近な存在である家族に対しても関わり方を伝えるなどのサポートが行われております。市といたしましては、予防や啓発の観点から、ホームページ等によりゲーム依存のリスクや適切な利用方法に関する情報発信を行うとともに、引き続き地域包括支援センターと連携し、様々な相談対応を通じて、ゲーム依存の早期発見、早期支援に取り組んでまいります。
次に、市内道路における安全性の点検についてのお尋ねにお答えいたします。市では、市道の維持管理に当たり、職員や委託業者によるパトロールを通じて、路面の沈下や亀裂などを目視で確認し、異常を覚知しております。こうした中、埼玉県八潮市での事故を受け、道路の陥没を未然に防ぐため、片側1車線以上で大型車両の交通量が多く、バス路線などになっている主要24路線、延べ約52キロメートルを対象に、本年5月から6月にかけて、路面下の空洞調査を実施いたしました。調査結果は、市ホームページで公表しており、直ちに路面の陥没に至る可能性がある空洞は確認されなかったところであります。一方、議員お尋ねの道路陥没は、空洞調査の対象外である西本町1丁目地内の市道で、本年7月に町内会長からの通報により覚知したものであります。原因調査のため掘削した結果、現在は使用されていないコンクリート製の排水管が残置され、その内部に土砂が流入したことが陥没の原因であると判明し、速やかに復旧工事を実施したところであります。このほか、下水道管路の点検につきましては、下水道法及び市の下水道ストックマネジメント計画に基づき計画的に実施をしており、損傷が確認された箇所はその都度修復を行っております。市といたしましては、今後も市民の皆様から安全、安心に道路を御利用いただけるよう、来年度も主要な路線の空洞調査の実施を検討しているほか、引き続きパトロールや市民からの通報等により道路状況の把握に努め、適切な維持管理に取り組んでまいります。
滝沢一成委員長#1931 / 6129
○滝沢一成委員長 次に、議案第39号上越市ガス水道事業管理者の給与及び旅費に関する条例の一部改正について、まず理事者の説明を求めます。
伊﨑博幸委員#1932 / 6129
◆伊﨑博幸委員 春日小でしたりほかのマンモス小学校、中学校に関しては、今後もそういう、基本的には学校内での利用、だけど人数のそれで多くなった場合には今後もプレハブ対応にするのか、今後の見通しとしてどういうふうな対応をされていくのか、もう一言いただけたらと思います。
渡邉隆議長#1933 / 6129
○渡邉隆議長 31番、本城文夫議員。
渡邉隆議長#1934 / 6129
○渡邉隆議長 31番、本城文夫議員。
伊﨑博幸委員#1935 / 6129
◆伊﨑博幸委員 春日小でしたりほかのマンモス小学校、中学校に関しては、今後もそういう、基本的には学校内での利用、だけど人数のそれで多くなった場合には今後もプレハブ対応にするのか、今後の見通しとしてどういうふうな対応をされていくのか、もう一言いただけたらと思います。
伊﨑博幸委員#1936 / 6129
◆伊﨑博幸委員 春日小でしたりほかのマンモス小学校、中学校に関しては、今後もそういう、基本的には学校内での利用、だけど人数のそれで多くなった場合には今後もプレハブ対応にするのか、今後の見通しとしてどういうふうな対応をされていくのか、もう一言いただけたらと思います。
滝沢一成委員長#1937 / 6129
○滝沢一成委員長 次に、議案第39号上越市ガス水道事業管理者の給与及び旅費に関する条例の一部改正について、まず理事者の説明を求めます。
資産活用課長#1938 / 6129
◎資産活用課長 第三セクターにつきましては、委員おっしゃられたとおりで、令和元年度に第三セクターの関与方針と、あと関与方針に基づく中長期的な取組として、全第三セクターにつきまして方向性の検討を進めさせていただきました。それ以降、中長期的な取組としては、その方向性の検討結果に基づく例えば廃止ですとか、解散ですとか、統合ですとか、そのような取組のほうを進めさせていただきました。その結果、当時約25法人あったものが今現在で11法人、第三セクターの数が今減少しているような状況でございます。それとあわせまして、各年度の決算を見る中で、第三セクター評価委員会、専門家の皆様方の意見も踏まえながら、第三セクターの経営状況についてつぶさに確認のほうをさせていただいております。その中では、経営状況の悪化の要因、例えば売上げですとか、経費ですとか、人員体制ですとか、そういったところの課題を抽出する中で、年度年度でその課題に対して対応のほうを今進めている状況でございます。今、結果といたしまして、現在11法人が今存続しているような状況ですが、この11法人については、中長期的な視点の中ではすぐに廃止、解散という話ではなく、まずはその経営健全化を三セクのほうと一緒に、市の所管課、また私ども資産活用課のほうで連携して取り組もうと、そのような取組のほうを今進めている状況でございます。委員おっしゃられた企業存続のための今前提条件として、不安がある第三セクターはない状況ではございますが、個々の第三セクターにやはりそれぞれ課題はあります。その課題、例えば後継者ですとか、そういったところを変えていく作業も随時、やまざくらのように進めさせていただいているところでもございます。今後もその第三セクターの経営状況に注視しながら、取組のほうは進めさせていただければと考えております。
資産活用課長#1939 / 6129
◎資産活用課長 第三セクターにつきましては、委員おっしゃられたとおりで、令和元年度に第三セクターの関与方針と、あと関与方針に基づく中長期的な取組として、全第三セクターにつきまして方向性の検討を進めさせていただきました。それ以降、中長期的な取組としては、その方向性の検討結果に基づく例えば廃止ですとか、解散ですとか、統合ですとか、そのような取組のほうを進めさせていただきました。その結果、当時約25法人あったものが今現在で11法人、第三セクターの数が今減少しているような状況でございます。それとあわせまして、各年度の決算を見る中で、第三セクター評価委員会、専門家の皆様方の意見も踏まえながら、第三セクターの経営状況についてつぶさに確認のほうをさせていただいております。その中では、経営状況の悪化の要因、例えば売上げですとか、経費ですとか、人員体制ですとか、そういったところの課題を抽出する中で、年度年度でその課題に対して対応のほうを今進めている状況でございます。今、結果といたしまして、現在11法人が今存続しているような状況ですが、この11法人については、中長期的な視点の中ではすぐに廃止、解散という話ではなく、まずはその経営健全化を三セクのほうと一緒に、市の所管課、また私ども資産活用課のほうで連携して取り組もうと、そのような取組のほうを今進めている状況でございます。委員おっしゃられた企業存続のための今前提条件として、不安がある第三セクターはない状況ではございますが、個々の第三セクターにやはりそれぞれ課題はあります。その課題、例えば後継者ですとか、そういったところを変えていく作業も随時、やまざくらのように進めさせていただいているところでもございます。今後もその第三セクターの経営状況に注視しながら、取組のほうは進めさせていただければと考えております。
資産活用課長#1940 / 6129
◎資産活用課長 第三セクターにつきましては、委員おっしゃられたとおりで、令和元年度に第三セクターの関与方針と、あと関与方針に基づく中長期的な取組として、全第三セクターにつきまして方向性の検討を進めさせていただきました。それ以降、中長期的な取組としては、その方向性の検討結果に基づく例えば廃止ですとか、解散ですとか、統合ですとか、そのような取組のほうを進めさせていただきました。その結果、当時約25法人あったものが今現在で11法人、第三セクターの数が今減少しているような状況でございます。それとあわせまして、各年度の決算を見る中で、第三セクター評価委員会、専門家の皆様方の意見も踏まえながら、第三セクターの経営状況についてつぶさに確認のほうをさせていただいております。その中では、経営状況の悪化の要因、例えば売上げですとか、経費ですとか、人員体制ですとか、そういったところの課題を抽出する中で、年度年度でその課題に対して対応のほうを今進めている状況でございます。今、結果といたしまして、現在11法人が今存続しているような状況ですが、この11法人については、中長期的な視点の中ではすぐに廃止、解散という話ではなく、まずはその経営健全化を三セクのほうと一緒に、市の所管課、また私ども資産活用課のほうで連携して取り組もうと、そのような取組のほうを今進めている状況でございます。委員おっしゃられた企業存続のための今前提条件として、不安がある第三セクターはない状況ではございますが、個々の第三セクターにやはりそれぞれ課題はあります。その課題、例えば後継者ですとか、そういったところを変えていく作業も随時、やまざくらのように進めさせていただいているところでもございます。今後もその第三セクターの経営状況に注視しながら、取組のほうは進めさせていただければと考えております。
渡邉隆議長#1941 / 6129
○渡邉隆議長 31番、本城文夫議員。
議会事務局長#1942 / 6129
◎議会事務局長 ございません。
議会事務局長#1943 / 6129
◎議会事務局長 ございません。
滝沢一成委員長#1944 / 6129
○滝沢一成委員長 次に、議案第39号上越市ガス水道事業管理者の給与及び旅費に関する条例の一部改正について、まず理事者の説明を求めます。
橋爪法一委員#1945 / 6129
◆橋爪法一委員 今までの取組の状況については、課長の説明で大体分かりましたが、私も幾つかの第三セクターを訪ねてみて印象的なことは、やっぱり人事の体制の問題で、高齢化が進んでいるところが、今ほど課長のほうは、将来に向けて存続に課題を残しているという先ほど私が言った指摘に対しては、そういった状況はもうないみたいな説明だったと受け止めたんですけど、私は一番そこが気になるんです。具体的に言えませんけど、はっきり言って社長がもう70代の後半になってみたりして、この人が何かあったら次は続くんだろうかという三セクもある。そういうことを考えたら、今の時点で何らかの手を打たないと、それで終わってしまうというか、何かあったときに。そこら辺の心配も含めて、恐らく担当課としては11の会社について、みんな一つ一つチェックは入れられていると思うんですけども、本当に将来的な不安がないような状況なんでしょうか。
学校教育課副課長#1946 / 6129
◎学校教育課副課長 基本的には学校の中での開設を目指してやっていこうと思っております。あともう一つ残っている懸念されているのが、富岡の放課後児童クラブが外の施設で開設しているんですけれども、富岡小学校につきましては学校規模があまり大きくないもので、余教室の利用ですとかというのを協議はしているんですが、なかなかちょっと難しい状況もあります。ただ、なるべく私どもとしても学校の中に入りたいとは思っていますので、その辺は協議を続けながら、どういった方向性を示していくのかというのを検討したいと思っております。
本城文夫議員#1947 / 6129
◆31番(本城文夫議員) 公約のことについて、それから自己評価のことについてさっき答弁いただきましたけど、この公約というのは着手あるいは研究、検討という言葉を今まで使ってこられました。確かに4年間でできるわけはないし、また長期的な計画もあるでしょうから、そこは十分理解しています。だけど、やはりそういう意味も含めて意見交換をしたいんだと、我々とも意見交換したいんだとおっしゃっていましたけど、私この1年間議員に戻ってきて、本当に市長と身近にいろいろ話合いをしたなんていうことは議場以外はないです。ほかの議員の方分かりませんけど、何か議会を敬遠されているような感じがしてしようがない。公約を前に進めるにはやはり我々の意見も聞いて、それを取り入れながら一緒にやっていくという、それが二元代表制じゃないでしょうか。そういうことが、ちょっと私は1年間しかいませんけれど、感じ取っています。
それから、市政の重要課題、本当にそういう点では距離感がどうも議会とあるんではないかなという思いがあるんで、ちょっと懸念しています。
それから、自己評価です、自己評価。私は、全体的な評価する段階ではないということをよくおっしゃっていましたし、それは自分が評価するんじゃなくて、市民が評価するんだということをおっしゃっていますから、恐らく市長選挙のことをおっしゃっているんだろうというふうに思いますが、市長はこの4年の任期が今終わろうとしているときに、自らの言動、先ほども反省の弁を述べられましたけれど、自らがどう思ってきちんと自己評価をされたのか、この辺はもう少し明確にしていただきたいと思いますし、やれなかったいろんな、4人の副市長制の問題とか、あるいは東京事務所の問題とか、あるいはまた市民対話集会とか、いろんなことをやられ、コロナの時期で大変時期が悪かったとおっしゃっていますけれど、そういうこともありますけれど、やはり違う形でもっと市政を前に押しくっていくという、そういう前向きな市長の行動があまり目に入ってこなかったということがやはり市民からも寄せられていますので、その辺について、公約の自己評価についてどういうふうに評価されますか。
本城文夫議員#1948 / 6129
◆31番(本城文夫議員) 公約のことについて、それから自己評価のことについてさっき答弁いただきましたけど、この公約というのは着手あるいは研究、検討という言葉を今まで使ってこられました。確かに4年間でできるわけはないし、また長期的な計画もあるでしょうから、そこは十分理解しています。だけど、やはりそういう意味も含めて意見交換をしたいんだと、我々とも意見交換したいんだとおっしゃっていましたけど、私この1年間議員に戻ってきて、本当に市長と身近にいろいろ話合いをしたなんていうことは議場以外はないです。ほかの議員の方分かりませんけど、何か議会を敬遠されているような感じがしてしようがない。公約を前に進めるにはやはり我々の意見も聞いて、それを取り入れながら一緒にやっていくという、それが二元代表制じゃないでしょうか。そういうことが、ちょっと私は1年間しかいませんけれど、感じ取っています。
それから、市政の重要課題、本当にそういう点では距離感がどうも議会とあるんではないかなという思いがあるんで、ちょっと懸念しています。
それから、自己評価です、自己評価。私は、全体的な評価する段階ではないということをよくおっしゃっていましたし、それは自分が評価するんじゃなくて、市民が評価するんだということをおっしゃっていますから、恐らく市長選挙のことをおっしゃっているんだろうというふうに思いますが、市長はこの4年の任期が今終わろうとしているときに、自らの言動、先ほども反省の弁を述べられましたけれど、自らがどう思ってきちんと自己評価をされたのか、この辺はもう少し明確にしていただきたいと思いますし、やれなかったいろんな、4人の副市長制の問題とか、あるいは東京事務所の問題とか、あるいはまた市民対話集会とか、いろんなことをやられ、コロナの時期で大変時期が悪かったとおっしゃっていますけれど、そういうこともありますけれど、やはり違う形でもっと市政を前に押しくっていくという、そういう前向きな市長の行動があまり目に入ってこなかったということがやはり市民からも寄せられていますので、その辺について、公約の自己評価についてどういうふうに評価されますか。
橋爪法一委員#1949 / 6129
◆橋爪法一委員 今までの取組の状況については、課長の説明で大体分かりましたが、私も幾つかの第三セクターを訪ねてみて印象的なことは、やっぱり人事の体制の問題で、高齢化が進んでいるところが、今ほど課長のほうは、将来に向けて存続に課題を残しているという先ほど私が言った指摘に対しては、そういった状況はもうないみたいな説明だったと受け止めたんですけど、私は一番そこが気になるんです。具体的に言えませんけど、はっきり言って社長がもう70代の後半になってみたりして、この人が何かあったら次は続くんだろうかという三セクもある。そういうことを考えたら、今の時点で何らかの手を打たないと、それで終わってしまうというか、何かあったときに。そこら辺の心配も含めて、恐らく担当課としては11の会社について、みんな一つ一つチェックは入れられていると思うんですけども、本当に将来的な不安がないような状況なんでしょうか。
本城文夫議員#1950 / 6129
◆31番(本城文夫議員) 公約のことについて、それから自己評価のことについてさっき答弁いただきましたけど、この公約というのは着手あるいは研究、検討という言葉を今まで使ってこられました。確かに4年間でできるわけはないし、また長期的な計画もあるでしょうから、そこは十分理解しています。だけど、やはりそういう意味も含めて意見交換をしたいんだと、我々とも意見交換したいんだとおっしゃっていましたけど、私この1年間議員に戻ってきて、本当に市長と身近にいろいろ話合いをしたなんていうことは議場以外はないです。ほかの議員の方分かりませんけど、何か議会を敬遠されているような感じがしてしようがない。公約を前に進めるにはやはり我々の意見も聞いて、それを取り入れながら一緒にやっていくという、それが二元代表制じゃないでしょうか。そういうことが、ちょっと私は1年間しかいませんけれど、感じ取っています。
それから、市政の重要課題、本当にそういう点では距離感がどうも議会とあるんではないかなという思いがあるんで、ちょっと懸念しています。
それから、自己評価です、自己評価。私は、全体的な評価する段階ではないということをよくおっしゃっていましたし、それは自分が評価するんじゃなくて、市民が評価するんだということをおっしゃっていますから、恐らく市長選挙のことをおっしゃっているんだろうというふうに思いますが、市長はこの4年の任期が今終わろうとしているときに、自らの言動、先ほども反省の弁を述べられましたけれど、自らがどう思ってきちんと自己評価をされたのか、この辺はもう少し明確にしていただきたいと思いますし、やれなかったいろんな、4人の副市長制の問題とか、あるいは東京事務所の問題とか、あるいはまた市民対話集会とか、いろんなことをやられ、コロナの時期で大変時期が悪かったとおっしゃっていますけれど、そういうこともありますけれど、やはり違う形でもっと市政を前に押しくっていくという、そういう前向きな市長の行動があまり目に入ってこなかったということがやはり市民からも寄せられていますので、その辺について、公約の自己評価についてどういうふうに評価されますか。
橋爪法一委員#1951 / 6129
◆橋爪法一委員 今までの取組の状況については、課長の説明で大体分かりましたが、私も幾つかの第三セクターを訪ねてみて印象的なことは、やっぱり人事の体制の問題で、高齢化が進んでいるところが、今ほど課長のほうは、将来に向けて存続に課題を残しているという先ほど私が言った指摘に対しては、そういった状況はもうないみたいな説明だったと受け止めたんですけど、私は一番そこが気になるんです。具体的に言えませんけど、はっきり言って社長がもう70代の後半になってみたりして、この人が何かあったら次は続くんだろうかという三セクもある。そういうことを考えたら、今の時点で何らかの手を打たないと、それで終わってしまうというか、何かあったときに。そこら辺の心配も含めて、恐らく担当課としては11の会社について、みんな一つ一つチェックは入れられていると思うんですけども、本当に将来的な不安がないような状況なんでしょうか。
ガス水道局長#1952 / 6129
◎ガス水道局長 議案第39号上越市ガス水道事業管理者の給与及び旅費に関する条例の一部改正について御説明いたします。
議案書は69ページ、委員会資料は15、16ページを御覧ください。このたびの改正は、市長等の特別職の職員と同様に、ガス水道事業管理者の期末手当の支給割合を年間0.05月分引き上げるものであります。令和6年12月期の期末手当の支給割合を100分の170から100分の175に、令和7年度以降は年間の期末手当支給割合を6月期と12月期にそれぞれ等分し、100分の172.5に改定をいたします。
施行期日は、令和6年12月期における改正は公布の日とし、令和7年度以降の改正は令和7年4月1日であります。
説明は以上でございます。よろしく御審査くださるようお願いいたします。
※ 質疑はなく、議案第39号を採決した結果、全員異議なく原
案のとおり可決すべきものと決定した。
ガス水道局長#1953 / 6129
◎ガス水道局長 議案第39号上越市ガス水道事業管理者の給与及び旅費に関する条例の一部改正について御説明いたします。
議案書は69ページ、委員会資料は15、16ページを御覧ください。このたびの改正は、市長等の特別職の職員と同様に、ガス水道事業管理者の期末手当の支給割合を年間0.05月分引き上げるものであります。令和6年12月期の期末手当の支給割合を100分の170から100分の175に、令和7年度以降は年間の期末手当支給割合を6月期と12月期にそれぞれ等分し、100分の172.5に改定をいたします。
施行期日は、令和6年12月期における改正は公布の日とし、令和7年度以降の改正は令和7年4月1日であります。
説明は以上でございます。よろしく御審査くださるようお願いいたします。
※ 質疑はなく、議案第39号を採決した結果、全員異議なく原
案のとおり可決すべきものと決定した。
ガス水道局長#1954 / 6129
◎ガス水道局長 議案第39号上越市ガス水道事業管理者の給与及び旅費に関する条例の一部改正について御説明いたします。
議案書は69ページ、委員会資料は15、16ページを御覧ください。このたびの改正は、市長等の特別職の職員と同様に、ガス水道事業管理者の期末手当の支給割合を年間0.05月分引き上げるものであります。令和6年12月期の期末手当の支給割合を100分の170から100分の175に、令和7年度以降は年間の期末手当支給割合を6月期と12月期にそれぞれ等分し、100分の172.5に改定をいたします。
施行期日は、令和6年12月期における改正は公布の日とし、令和7年度以降の改正は令和7年4月1日であります。
説明は以上でございます。よろしく御審査くださるようお願いいたします。
※ 質疑はなく、議案第39号を採決した結果、全員異議なく原
案のとおり可決すべきものと決定した。
宮﨑朋子委員#1955 / 6129
◆宮﨑朋子委員 御丁寧に市のスタンスをお話しいただいたんですけれども、やはりたくさんある、あまたある公的な施設、これから適正配置に関わってきますので、ある程度の基準というか、相手方に対してもその辺は契約のときに大体のということでお話をされたほうがいいのではないかなと思いますし、基準は設ける必要もあるんじゃないかと思いますが、これ今大潟のお話ですが、その辺も市として今後検討いただきたいんですが、いかがでしょうか。
宮﨑朋子委員#1956 / 6129
◆宮﨑朋子委員 御丁寧に市のスタンスをお話しいただいたんですけれども、やはりたくさんある、あまたある公的な施設、これから適正配置に関わってきますので、ある程度の基準というか、相手方に対してもその辺は契約のときに大体のということでお話をされたほうがいいのではないかなと思いますし、基準は設ける必要もあるんじゃないかと思いますが、これ今大潟のお話ですが、その辺も市として今後検討いただきたいんですが、いかがでしょうか。
宮﨑朋子委員#1957 / 6129
◆宮﨑朋子委員 御丁寧に市のスタンスをお話しいただいたんですけれども、やはりたくさんある、あまたある公的な施設、これから適正配置に関わってきますので、ある程度の基準というか、相手方に対してもその辺は契約のときに大体のということでお話をされたほうがいいのではないかなと思いますし、基準は設ける必要もあるんじゃないかと思いますが、これ今大潟のお話ですが、その辺も市として今後検討いただきたいんですが、いかがでしょうか。
山田忠晴委員長#1958 / 6129
○山田忠晴委員長 それでは私のほうから、次回6月23日頃を委員会の予定日としておりますので、一応アンケート出しますので御回答をお願いします。なので分科会のほう、ちょっと会期中ではございますが、少し予定のつくところを見つけていただいて、分科会を1回開いていただければなというふうに考えておりますので、お忙しい中とは思いますがよろしくお願いしたいと思います。
これに質問はよろしいでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
山田忠晴委員長#1959 / 6129
○山田忠晴委員長 それでは私のほうから、次回6月23日頃を委員会の予定日としておりますので、一応アンケート出しますので御回答をお願いします。なので分科会のほう、ちょっと会期中ではございますが、少し予定のつくところを見つけていただいて、分科会を1回開いていただければなというふうに考えておりますので、お忙しい中とは思いますがよろしくお願いしたいと思います。
これに質問はよろしいでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
山田忠晴委員長#1960 / 6129
○山田忠晴委員長 それでは私のほうから、次回6月23日頃を委員会の予定日としておりますので、一応アンケート出しますので御回答をお願いします。なので分科会のほう、ちょっと会期中ではございますが、少し予定のつくところを見つけていただいて、分科会を1回開いていただければなというふうに考えておりますので、お忙しい中とは思いますがよろしくお願いしたいと思います。
これに質問はよろしいでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#1961 / 6129
○渡邉隆議長 早川義裕教育長。
〔教 育 長 登 壇〕
渡邉隆議長#1962 / 6129
○渡邉隆議長 早川義裕教育長。
〔教 育 長 登 壇〕
渡邉隆議長#1963 / 6129
○渡邉隆議長 早川義裕教育長。
〔教 育 長 登 壇〕
星野健康福祉部長#1964 / 6129
◎星野健康福祉部長 終活の専用窓口の開設ということでございますが、今現状としては高齢者の総合相談窓口として地域包括支援センターがその役割を担っているものと考えておりますし、そこにおいては昨年度人員も増加をして機能強化を図りましたし、センターそのものも1か所新設をして春日区を増やしたというようなことで、現状に応じて機能強化を図っているということもございます。専用窓口をどこに開設するかということもございますが、今現状の中では地域包括センターを中心とした相談窓口で対応をしているので、特段新たに窓口を開設するというような考えは思っていないところでございます。
星野健康福祉部長#1965 / 6129
◎星野健康福祉部長 終活の専用窓口の開設ということでございますが、今現状としては高齢者の総合相談窓口として地域包括支援センターがその役割を担っているものと考えておりますし、そこにおいては昨年度人員も増加をして機能強化を図りましたし、センターそのものも1か所新設をして春日区を増やしたというようなことで、現状に応じて機能強化を図っているということもございます。専用窓口をどこに開設するかということもございますが、今現状の中では地域包括センターを中心とした相談窓口で対応をしているので、特段新たに窓口を開設するというような考えは思っていないところでございます。
星野健康福祉部長#1966 / 6129
◎星野健康福祉部長 終活の専用窓口の開設ということでございますが、今現状としては高齢者の総合相談窓口として地域包括支援センターがその役割を担っているものと考えておりますし、そこにおいては昨年度人員も増加をして機能強化を図りましたし、センターそのものも1か所新設をして春日区を増やしたというようなことで、現状に応じて機能強化を図っているということもございます。専用窓口をどこに開設するかということもございますが、今現状の中では地域包括センターを中心とした相談窓口で対応をしているので、特段新たに窓口を開設するというような考えは思っていないところでございます。
学校教育課副課長#1967 / 6129
◎学校教育課副課長 基本的には学校の中での開設を目指してやっていこうと思っております。あともう一つ残っている懸念されているのが、富岡の放課後児童クラブが外の施設で開設しているんですけれども、富岡小学校につきましては学校規模があまり大きくないもので、余教室の利用ですとかというのを協議はしているんですが、なかなかちょっと難しい状況もあります。ただ、なるべく私どもとしても学校の中に入りたいとは思っていますので、その辺は協議を続けながら、どういった方向性を示していくのかというのを検討したいと思っております。
学校教育課副課長#1968 / 6129
◎学校教育課副課長 基本的には学校の中での開設を目指してやっていこうと思っております。あともう一つ残っている懸念されているのが、富岡の放課後児童クラブが外の施設で開設しているんですけれども、富岡小学校につきましては学校規模があまり大きくないもので、余教室の利用ですとかというのを協議はしているんですが、なかなかちょっと難しい状況もあります。ただ、なるべく私どもとしても学校の中に入りたいとは思っていますので、その辺は協議を続けながら、どういった方向性を示していくのかというのを検討したいと思っております。
渡邉隆議長#1969 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
降旗太地委員#1970 / 6129
◆降旗太地委員 伊﨑委員の質問したところの補足でちょっと詳しく教えてください。委員会資料26ページ、8番、児童クラブ移転についてです。春日小学校児童クラブ、高志小学校児童クラブの移転、移設について、具体的なスケジュール感がもし分かれば教えていただきたいです。
渡邉隆議長#1971 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
降旗太地委員#1972 / 6129
◆降旗太地委員 伊﨑委員の質問したところの補足でちょっと詳しく教えてください。委員会資料26ページ、8番、児童クラブ移転についてです。春日小学校児童クラブ、高志小学校児童クラブの移転、移設について、具体的なスケジュール感がもし分かれば教えていただきたいです。
渡邉隆議長#1973 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
早川教育長#1974 / 6129
◎早川教育長 市長に対する質問と同様の質問を教育委員会にいただきました。私からは、デジタル化に伴う考える力の育成に関し、問題認識についての御質問と、SNSなどの使用制限に関する御質問は関連がありますので、併せてお答えいたします。さきに市長が答弁いたしましたように、デジタル技術は近年目覚ましく進化を遂げております。そのような社会的背景の下で、令和元年12月の当時の文部科学大臣メッセージの趣旨に見られますように、GIGAスクール構想は、これからを生きる子供たちにとって、社会を生き抜く力を育み、可能性を広げる場所である学校が時代に取り残され、世界からも遅れたままではいられないといった国家的な課題認識を契機として始められました。このGIGAスクール構想の意図は、子供たちが変化を前向きに受け止め、豊かな創造性を備え、そして持続可能な社会のつくり手として社会を自立的に生きていくことにつなげるものであり、こうした国の課題認識や課題解決の方向性は、当市の第3次総合教育プランの考え方や取組の趣旨とも合致しているところであります。GIGAスクール構想により、学校は紙による学び方に加え、一人一人がネットワークに接続するなど、タブレット端末を活用することにより、情報の収集、学習内容や互いの考えの共有、共同学習の実施が容易になり、活動の時間が短縮され、生み出した時間で児童生徒同士が個々に課題解決に取り組んだり、互いの考えを伝え合い、考えを広げ、深めたりすることができるようになるなどの成果が見られているところです。さらに、昨年の全国学力・学習状況調査におきましても、全国規模のまとめとして、考えをまとめ発表、表現する場面において、ICTを有効に活用している児童生徒の正解率が高いとの結果が示されております。一方で、デジタル技術の活用で情報の入手がさらに容易になるため、例えば子供たちが生成AIへの問合せに対する回答を確認せずに信じてしまうことや、誤った情報に気がつかずに自らの言動に反映してしまうことなど、子供たちに情報の真偽を見抜く力が不足しているとの課題が指摘されていることは承知しております。教育委員会といたしましては、学校がデジタル学習基盤となるタブレット端末の活用等を進め、得た情報の真偽を確認する力や、複数の情報を整理、分析し、思考、判断する力、他者に自分の思いや考えを的確に伝える力などの一つ一つの所作における考える力を育むことができるよう、学校を支援してまいります。
また、議員お尋ねのSNSやスマートフォンの利用制限については、現時点では児童生徒に一律に制限をかけることは考えておりませんが、子供たち自身が主体的にSNSの使い方を考えたり、講演会を通してSNSとの向き合い方を学んだりする機会などを設け、自分の行動を振り返り、判断できる力を育むことを大切にしております。引き続き、各学校と連携して子供たちにSNSやスマートフォンの適切な使用の習慣が身につくよう、こうした取組を進めてまいります。
次に、タブレット使用で懸念される問題への市の対策と、国や県による関与で支障が生じる懸念の有無についての御質問にお答えいたします。児童生徒によるタブレットの使用に関する懸念事項につきましては、令和5年6月に国がまとめたGIGAスクール構想における校長の課題認識として、とてもそう思う、そう思うと回答した割合が、目や心身の健康に支障が生じる懸念が強いでは5~6割程度、児童生徒が授業や学習とは関係のない目的で端末を利用している及びセキュリティー面等で閲覧できないサイトが多いでは各3割程度、保護者の理解が十分に進んでいないでも2割程度との回答が示されているところであります。このような中、教育委員会では、上越市立小・中学校における学習用情報端末使用規程を定め、児童生徒や保護者に対して、学習用情報端末活用の約束、これは学校と家庭学習編を作成し、健康面への配慮については、正しい姿勢で使用し、画面に近づき過ぎないこと、使用中は時々目を休めることや使用時間の家庭でのルール化、安全面では、インターネットサイト閲覧に関する注意喚起、カメラ撮影や個人情報に関する禁止事項などを周知するとともに、児童生徒と保護者の双方から利用の宣誓書を提出していただき、適正利用に向けて取り組んでいるところであります。
議員御質問の懸念される問題のうち、コミュニケーション能力の低下、低学年における書く力の低下につきましては、その実態を示す調査結果等は持ち合わせてはおりませんが、実際の授業においては、タブレットに頼るだけではなく、対話や手書きによる作文等の書く活動、体験活動とのバランスの確保、板書、ノート記述の併用を行い、コミュニケーション能力や書く力等を育んでおります。
また、いじめなどにつながるソーシャルメディアの管理の難しさにつきましては、いじめ見逃しゼロスクール集会等でSNSの使い方や情報モラルに関する講演を行ったり、児童生徒同士でルールやマナーを主体的に考える取組を行ったりするなど、ユーザーである児童生徒側への意識啓発に努めており、情報モラル教育を継続的に取り組んでおります。
国等による関与では、市の対策に支障が生じる懸念につきましては、個別最適な学びの促進や探究的な学びの充実といったタブレット使用のメリットを生かしながら、児童生徒の健康保持等の問題にも十分配慮しており、現時点では国等の関与で懸念が生じるとは考えてはいないところであります。
次に、子供のゲーム依存症への認識と児童生徒の現状等についての御質問にお答えいたします。ゲーム依存症につきましては、さきに市長が答弁いたしましたとおり、ゲームを優先するあまり、時間やお金の浪費、生活リズムなどのコントロールが利かなくなり、結果として、日常生活や学業、就業において問題が生じる状態とされております。当市の児童生徒におけるゲーム依存の現状については、詳細は把握しておりませんが、一部にゲーム依存を懸念する声も聞いております。過度なデジタル利用の一つであるゲーム依存は、学習や生活への支障を来す問題と受け止めており、デジタル利用に関する家庭での生活習慣づくりや保護者と連携したルールづくりが必要なことから、学校保健委員会での活動などを通じて、ユーザーである児童生徒の過度なデジタル利用や身体への影響などの問題に関して意識啓発に努めております。また、GIGAスクール構想による児童生徒のタブレット端末については、サポートセンターによるアプリケーションの登録管理やSNSの使用制限、学校ごとのタブレット端末使用の時間設定などの運用上の機器等の管理に加え、年度当初に保護者と児童生徒でタブレット端末の使用上の約束を確認することや、家庭でのデジタル利用のルールを改めて見直す機会を持っていただくなど、発達段階に応じた適正な生活習慣の確立に向けた取組も進めております。教育委員会では、こうした学校での取組が円滑に行われるよう支援し、児童生徒の発達段階に応じた適切な使い方の習得やルールづくり、生活習慣づくりに向けた取組を今後も推進してまいります。
次に、生きる力の育成についてのお尋ねにお答えいたします。教育委員会では、いじめや差別を許さない姿勢を明確にし、教職員や児童生徒が一丸となり、教育委員会はもとより、地域住民の皆様や関係機関と共に安心して学ぶことのできる学校づくりを進めることは、極めて重要な責務であると考えております。この考えの下、例えば各校では、児童生徒に対して、道徳教育やキャリア教育、特別活動などを通して、いじめ等を生まないための指導や社会性を身につける指導を行っているほか、いじめの未然防止、早期発見、即時対応に取り組んでいるところであります。その上で、御質問で意図されているところの児童生徒による現実社会への理解や本意ではない状況など、全般としてそのような場面に直面した場合の対応力等の育成につきましては、将来、児童生徒が様々な困難に直面する可能性があることも見据えれば、学校生活全般や授業はもとより、学校以外の生活の中でも学ぶ機会を持つことが大切だと考えております。各校での取組の一例といたしましては、保健体育の授業での欲求やストレスへの対処と心の健康の学習の中で、ストレスへの適切な対処の方法について学び、ストレスの原因について受け止め方を見直すことや友達や家族、教員などに相談すること、コミュニケーションの方法を身につけることなどを行っております。また、学級活動や各教科の授業では、学級や現実社会の課題を取り上げ、多様な価値観に触れながら、話合い活動などを通じて他者と合意形成し、課題を解決する力を身につけることなども行われているところであります。いずれにいたしましても、教育委員会といたしましては、まずはいじめや差別が生じないよう、また生じてしまった場合は、早期の発見や即時の対応を学校と連携しながら着実に図っていくことを最優先にしながら、議員御指摘の生きる力につきましては、学校のみならず、家庭や地域がそれぞれの役割を果たし、社会全体で育んでいくことが肝要であると考えております。
(発言者不明)副市長#1975 / 6129
◎副市長 一義的に、今私が申し上げたことは、当然そういう協議をさせていただくということを前提として、ただ今現時点で、これは最終的に市で何とかしますからどうぞという話ではなくて、当然町内会のほうで責任を持って管理をして、除却をしていただくことを前提に譲渡しております。一方で、そういった明確というと、ちょっとどこまでできるかというのはありますけども、それこそあまたある公の施設を整理していく中ではそういった基準は今後定めていきたいというふうに考えております。
(発言者不明)副市長#1976 / 6129
◎副市長 一義的に、今私が申し上げたことは、当然そういう協議をさせていただくということを前提として、ただ今現時点で、これは最終的に市で何とかしますからどうぞという話ではなくて、当然町内会のほうで責任を持って管理をして、除却をしていただくことを前提に譲渡しております。一方で、そういった明確というと、ちょっとどこまでできるかというのはありますけども、それこそあまたある公の施設を整理していく中ではそういった基準は今後定めていきたいというふうに考えております。
(発言者不明)副市長#1977 / 6129
◎副市長 一義的に、今私が申し上げたことは、当然そういう協議をさせていただくということを前提として、ただ今現時点で、これは最終的に市で何とかしますからどうぞという話ではなくて、当然町内会のほうで責任を持って管理をして、除却をしていただくことを前提に譲渡しております。一方で、そういった明確というと、ちょっとどこまでできるかというのはありますけども、それこそあまたある公の施設を整理していく中ではそういった基準は今後定めていきたいというふうに考えております。
早川教育長#1978 / 6129
◎早川教育長 市長に対する質問と同様の質問を教育委員会にいただきました。私からは、デジタル化に伴う考える力の育成に関し、問題認識についての御質問と、SNSなどの使用制限に関する御質問は関連がありますので、併せてお答えいたします。さきに市長が答弁いたしましたように、デジタル技術は近年目覚ましく進化を遂げております。そのような社会的背景の下で、令和元年12月の当時の文部科学大臣メッセージの趣旨に見られますように、GIGAスクール構想は、これからを生きる子供たちにとって、社会を生き抜く力を育み、可能性を広げる場所である学校が時代に取り残され、世界からも遅れたままではいられないといった国家的な課題認識を契機として始められました。このGIGAスクール構想の意図は、子供たちが変化を前向きに受け止め、豊かな創造性を備え、そして持続可能な社会のつくり手として社会を自立的に生きていくことにつなげるものであり、こうした国の課題認識や課題解決の方向性は、当市の第3次総合教育プランの考え方や取組の趣旨とも合致しているところであります。GIGAスクール構想により、学校は紙による学び方に加え、一人一人がネットワークに接続するなど、タブレット端末を活用することにより、情報の収集、学習内容や互いの考えの共有、共同学習の実施が容易になり、活動の時間が短縮され、生み出した時間で児童生徒同士が個々に課題解決に取り組んだり、互いの考えを伝え合い、考えを広げ、深めたりすることができるようになるなどの成果が見られているところです。さらに、昨年の全国学力・学習状況調査におきましても、全国規模のまとめとして、考えをまとめ発表、表現する場面において、ICTを有効に活用している児童生徒の正解率が高いとの結果が示されております。一方で、デジタル技術の活用で情報の入手がさらに容易になるため、例えば子供たちが生成AIへの問合せに対する回答を確認せずに信じてしまうことや、誤った情報に気がつかずに自らの言動に反映してしまうことなど、子供たちに情報の真偽を見抜く力が不足しているとの課題が指摘されていることは承知しております。教育委員会といたしましては、学校がデジタル学習基盤となるタブレット端末の活用等を進め、得た情報の真偽を確認する力や、複数の情報を整理、分析し、思考、判断する力、他者に自分の思いや考えを的確に伝える力などの一つ一つの所作における考える力を育むことができるよう、学校を支援してまいります。
また、議員お尋ねのSNSやスマートフォンの利用制限については、現時点では児童生徒に一律に制限をかけることは考えておりませんが、子供たち自身が主体的にSNSの使い方を考えたり、講演会を通してSNSとの向き合い方を学んだりする機会などを設け、自分の行動を振り返り、判断できる力を育むことを大切にしております。引き続き、各学校と連携して子供たちにSNSやスマートフォンの適切な使用の習慣が身につくよう、こうした取組を進めてまいります。
次に、タブレット使用で懸念される問題への市の対策と、国や県による関与で支障が生じる懸念の有無についての御質問にお答えいたします。児童生徒によるタブレットの使用に関する懸念事項につきましては、令和5年6月に国がまとめたGIGAスクール構想における校長の課題認識として、とてもそう思う、そう思うと回答した割合が、目や心身の健康に支障が生じる懸念が強いでは5~6割程度、児童生徒が授業や学習とは関係のない目的で端末を利用している及びセキュリティー面等で閲覧できないサイトが多いでは各3割程度、保護者の理解が十分に進んでいないでも2割程度との回答が示されているところであります。このような中、教育委員会では、上越市立小・中学校における学習用情報端末使用規程を定め、児童生徒や保護者に対して、学習用情報端末活用の約束、これは学校と家庭学習編を作成し、健康面への配慮については、正しい姿勢で使用し、画面に近づき過ぎないこと、使用中は時々目を休めることや使用時間の家庭でのルール化、安全面では、インターネットサイト閲覧に関する注意喚起、カメラ撮影や個人情報に関する禁止事項などを周知するとともに、児童生徒と保護者の双方から利用の宣誓書を提出していただき、適正利用に向けて取り組んでいるところであります。
議員御質問の懸念される問題のうち、コミュニケーション能力の低下、低学年における書く力の低下につきましては、その実態を示す調査結果等は持ち合わせてはおりませんが、実際の授業においては、タブレットに頼るだけではなく、対話や手書きによる作文等の書く活動、体験活動とのバランスの確保、板書、ノート記述の併用を行い、コミュニケーション能力や書く力等を育んでおります。
また、いじめなどにつながるソーシャルメディアの管理の難しさにつきましては、いじめ見逃しゼロスクール集会等でSNSの使い方や情報モラルに関する講演を行ったり、児童生徒同士でルールやマナーを主体的に考える取組を行ったりするなど、ユーザーである児童生徒側への意識啓発に努めており、情報モラル教育を継続的に取り組んでおります。
国等による関与では、市の対策に支障が生じる懸念につきましては、個別最適な学びの促進や探究的な学びの充実といったタブレット使用のメリットを生かしながら、児童生徒の健康保持等の問題にも十分配慮しており、現時点では国等の関与で懸念が生じるとは考えてはいないところであります。
次に、子供のゲーム依存症への認識と児童生徒の現状等についての御質問にお答えいたします。ゲーム依存症につきましては、さきに市長が答弁いたしましたとおり、ゲームを優先するあまり、時間やお金の浪費、生活リズムなどのコントロールが利かなくなり、結果として、日常生活や学業、就業において問題が生じる状態とされております。当市の児童生徒におけるゲーム依存の現状については、詳細は把握しておりませんが、一部にゲーム依存を懸念する声も聞いております。過度なデジタル利用の一つであるゲーム依存は、学習や生活への支障を来す問題と受け止めており、デジタル利用に関する家庭での生活習慣づくりや保護者と連携したルールづくりが必要なことから、学校保健委員会での活動などを通じて、ユーザーである児童生徒の過度なデジタル利用や身体への影響などの問題に関して意識啓発に努めております。また、GIGAスクール構想による児童生徒のタブレット端末については、サポートセンターによるアプリケーションの登録管理やSNSの使用制限、学校ごとのタブレット端末使用の時間設定などの運用上の機器等の管理に加え、年度当初に保護者と児童生徒でタブレット端末の使用上の約束を確認することや、家庭でのデジタル利用のルールを改めて見直す機会を持っていただくなど、発達段階に応じた適正な生活習慣の確立に向けた取組も進めております。教育委員会では、こうした学校での取組が円滑に行われるよう支援し、児童生徒の発達段階に応じた適切な使い方の習得やルールづくり、生活習慣づくりに向けた取組を今後も推進してまいります。
次に、生きる力の育成についてのお尋ねにお答えいたします。教育委員会では、いじめや差別を許さない姿勢を明確にし、教職員や児童生徒が一丸となり、教育委員会はもとより、地域住民の皆様や関係機関と共に安心して学ぶことのできる学校づくりを進めることは、極めて重要な責務であると考えております。この考えの下、例えば各校では、児童生徒に対して、道徳教育やキャリア教育、特別活動などを通して、いじめ等を生まないための指導や社会性を身につける指導を行っているほか、いじめの未然防止、早期発見、即時対応に取り組んでいるところであります。その上で、御質問で意図されているところの児童生徒による現実社会への理解や本意ではない状況など、全般としてそのような場面に直面した場合の対応力等の育成につきましては、将来、児童生徒が様々な困難に直面する可能性があることも見据えれば、学校生活全般や授業はもとより、学校以外の生活の中でも学ぶ機会を持つことが大切だと考えております。各校での取組の一例といたしましては、保健体育の授業での欲求やストレスへの対処と心の健康の学習の中で、ストレスへの適切な対処の方法について学び、ストレスの原因について受け止め方を見直すことや友達や家族、教員などに相談すること、コミュニケーションの方法を身につけることなどを行っております。また、学級活動や各教科の授業では、学級や現実社会の課題を取り上げ、多様な価値観に触れながら、話合い活動などを通じて他者と合意形成し、課題を解決する力を身につけることなども行われているところであります。いずれにいたしましても、教育委員会といたしましては、まずはいじめや差別が生じないよう、また生じてしまった場合は、早期の発見や即時の対応を学校と連携しながら着実に図っていくことを最優先にしながら、議員御指摘の生きる力につきましては、学校のみならず、家庭や地域がそれぞれの役割を果たし、社会全体で育んでいくことが肝要であると考えております。
山田忠晴委員長#1979 / 6129
○山田忠晴委員長 では以上をもちまして特別委員会を終了いたします。
午前11時30分 閉会
山田忠晴委員長#1980 / 6129
○山田忠晴委員長 では以上をもちまして特別委員会を終了いたします。
午前11時30分 閉会
山田忠晴委員長#1981 / 6129
○山田忠晴委員長 では以上をもちまして特別委員会を終了いたします。
午前11時30分 閉会
渡邉隆議長#1982 / 6129
○渡邉隆議長 14番、髙橋浩輔議員。
資産活用課長#1983 / 6129
◎資産活用課長 先ほどお答えさせていただいた中では、今すぐにというところのちょっと条件つきな面でございまして、委員おっしゃられるとおり社長の高齢化ですとか、5年、10年を見据えると、やはり存続に不安がある第三セクターがあるというのは、正直事実な状況でございます。それら第三セクターに対する取組の中では、やはりその地域の中核となっている団体ではございますので、ほかの例えばNPOですとか、任意の地域振興団体、そういったところの統合ですとか、そういったものも視野に入れながら、やっぱりその地域としての機能を残すための作業のほうが必要になってくるのかなと思っています。その取組の一環が、例えば安塚ですとか板倉のほうでも先行して取組のほうは進めさせていただいておりますが、そういったやはり課題がある第三セクターにつきましては、その第三セクターだけの問題ではなく、また地域の諸団体との連携、また関係性構築、そういったところも必要になってまいりますので、その辺また関係者と意見交換をさせていただきながら、慎重に対応のほうは続けさせていただければと考えております。
資産活用課長#1984 / 6129
◎資産活用課長 先ほどお答えさせていただいた中では、今すぐにというところのちょっと条件つきな面でございまして、委員おっしゃられるとおり社長の高齢化ですとか、5年、10年を見据えると、やはり存続に不安がある第三セクターがあるというのは、正直事実な状況でございます。それら第三セクターに対する取組の中では、やはりその地域の中核となっている団体ではございますので、ほかの例えばNPOですとか、任意の地域振興団体、そういったところの統合ですとか、そういったものも視野に入れながら、やっぱりその地域としての機能を残すための作業のほうが必要になってくるのかなと思っています。その取組の一環が、例えば安塚ですとか板倉のほうでも先行して取組のほうは進めさせていただいておりますが、そういったやはり課題がある第三セクターにつきましては、その第三セクターだけの問題ではなく、また地域の諸団体との連携、また関係性構築、そういったところも必要になってまいりますので、その辺また関係者と意見交換をさせていただきながら、慎重に対応のほうは続けさせていただければと考えております。
資産活用課長#1985 / 6129
◎資産活用課長 先ほどお答えさせていただいた中では、今すぐにというところのちょっと条件つきな面でございまして、委員おっしゃられるとおり社長の高齢化ですとか、5年、10年を見据えると、やはり存続に不安がある第三セクターがあるというのは、正直事実な状況でございます。それら第三セクターに対する取組の中では、やはりその地域の中核となっている団体ではございますので、ほかの例えばNPOですとか、任意の地域振興団体、そういったところの統合ですとか、そういったものも視野に入れながら、やっぱりその地域としての機能を残すための作業のほうが必要になってくるのかなと思っています。その取組の一環が、例えば安塚ですとか板倉のほうでも先行して取組のほうは進めさせていただいておりますが、そういったやはり課題がある第三セクターにつきましては、その第三セクターだけの問題ではなく、また地域の諸団体との連携、また関係性構築、そういったところも必要になってまいりますので、その辺また関係者と意見交換をさせていただきながら、慎重に対応のほうは続けさせていただければと考えております。
渡邉隆議長#1986 / 6129
○渡邉隆議長 14番、髙橋浩輔議員。
渡邉隆議長#1987 / 6129
○渡邉隆議長 14番、髙橋浩輔議員。
早川教育長#1988 / 6129
◎早川教育長 市長に対する質問と同様の質問を教育委員会にいただきました。私からは、デジタル化に伴う考える力の育成に関し、問題認識についての御質問と、SNSなどの使用制限に関する御質問は関連がありますので、併せてお答えいたします。さきに市長が答弁いたしましたように、デジタル技術は近年目覚ましく進化を遂げております。そのような社会的背景の下で、令和元年12月の当時の文部科学大臣メッセージの趣旨に見られますように、GIGAスクール構想は、これからを生きる子供たちにとって、社会を生き抜く力を育み、可能性を広げる場所である学校が時代に取り残され、世界からも遅れたままではいられないといった国家的な課題認識を契機として始められました。このGIGAスクール構想の意図は、子供たちが変化を前向きに受け止め、豊かな創造性を備え、そして持続可能な社会のつくり手として社会を自立的に生きていくことにつなげるものであり、こうした国の課題認識や課題解決の方向性は、当市の第3次総合教育プランの考え方や取組の趣旨とも合致しているところであります。GIGAスクール構想により、学校は紙による学び方に加え、一人一人がネットワークに接続するなど、タブレット端末を活用することにより、情報の収集、学習内容や互いの考えの共有、共同学習の実施が容易になり、活動の時間が短縮され、生み出した時間で児童生徒同士が個々に課題解決に取り組んだり、互いの考えを伝え合い、考えを広げ、深めたりすることができるようになるなどの成果が見られているところです。さらに、昨年の全国学力・学習状況調査におきましても、全国規模のまとめとして、考えをまとめ発表、表現する場面において、ICTを有効に活用している児童生徒の正解率が高いとの結果が示されております。一方で、デジタル技術の活用で情報の入手がさらに容易になるため、例えば子供たちが生成AIへの問合せに対する回答を確認せずに信じてしまうことや、誤った情報に気がつかずに自らの言動に反映してしまうことなど、子供たちに情報の真偽を見抜く力が不足しているとの課題が指摘されていることは承知しております。教育委員会といたしましては、学校がデジタル学習基盤となるタブレット端末の活用等を進め、得た情報の真偽を確認する力や、複数の情報を整理、分析し、思考、判断する力、他者に自分の思いや考えを的確に伝える力などの一つ一つの所作における考える力を育むことができるよう、学校を支援してまいります。
また、議員お尋ねのSNSやスマートフォンの利用制限については、現時点では児童生徒に一律に制限をかけることは考えておりませんが、子供たち自身が主体的にSNSの使い方を考えたり、講演会を通してSNSとの向き合い方を学んだりする機会などを設け、自分の行動を振り返り、判断できる力を育むことを大切にしております。引き続き、各学校と連携して子供たちにSNSやスマートフォンの適切な使用の習慣が身につくよう、こうした取組を進めてまいります。
次に、タブレット使用で懸念される問題への市の対策と、国や県による関与で支障が生じる懸念の有無についての御質問にお答えいたします。児童生徒によるタブレットの使用に関する懸念事項につきましては、令和5年6月に国がまとめたGIGAスクール構想における校長の課題認識として、とてもそう思う、そう思うと回答した割合が、目や心身の健康に支障が生じる懸念が強いでは5~6割程度、児童生徒が授業や学習とは関係のない目的で端末を利用している及びセキュリティー面等で閲覧できないサイトが多いでは各3割程度、保護者の理解が十分に進んでいないでも2割程度との回答が示されているところであります。このような中、教育委員会では、上越市立小・中学校における学習用情報端末使用規程を定め、児童生徒や保護者に対して、学習用情報端末活用の約束、これは学校と家庭学習編を作成し、健康面への配慮については、正しい姿勢で使用し、画面に近づき過ぎないこと、使用中は時々目を休めることや使用時間の家庭でのルール化、安全面では、インターネットサイト閲覧に関する注意喚起、カメラ撮影や個人情報に関する禁止事項などを周知するとともに、児童生徒と保護者の双方から利用の宣誓書を提出していただき、適正利用に向けて取り組んでいるところであります。
議員御質問の懸念される問題のうち、コミュニケーション能力の低下、低学年における書く力の低下につきましては、その実態を示す調査結果等は持ち合わせてはおりませんが、実際の授業においては、タブレットに頼るだけではなく、対話や手書きによる作文等の書く活動、体験活動とのバランスの確保、板書、ノート記述の併用を行い、コミュニケーション能力や書く力等を育んでおります。
また、いじめなどにつながるソーシャルメディアの管理の難しさにつきましては、いじめ見逃しゼロスクール集会等でSNSの使い方や情報モラルに関する講演を行ったり、児童生徒同士でルールやマナーを主体的に考える取組を行ったりするなど、ユーザーである児童生徒側への意識啓発に努めており、情報モラル教育を継続的に取り組んでおります。
国等による関与では、市の対策に支障が生じる懸念につきましては、個別最適な学びの促進や探究的な学びの充実といったタブレット使用のメリットを生かしながら、児童生徒の健康保持等の問題にも十分配慮しており、現時点では国等の関与で懸念が生じるとは考えてはいないところであります。
次に、子供のゲーム依存症への認識と児童生徒の現状等についての御質問にお答えいたします。ゲーム依存症につきましては、さきに市長が答弁いたしましたとおり、ゲームを優先するあまり、時間やお金の浪費、生活リズムなどのコントロールが利かなくなり、結果として、日常生活や学業、就業において問題が生じる状態とされております。当市の児童生徒におけるゲーム依存の現状については、詳細は把握しておりませんが、一部にゲーム依存を懸念する声も聞いております。過度なデジタル利用の一つであるゲーム依存は、学習や生活への支障を来す問題と受け止めており、デジタル利用に関する家庭での生活習慣づくりや保護者と連携したルールづくりが必要なことから、学校保健委員会での活動などを通じて、ユーザーである児童生徒の過度なデジタル利用や身体への影響などの問題に関して意識啓発に努めております。また、GIGAスクール構想による児童生徒のタブレット端末については、サポートセンターによるアプリケーションの登録管理やSNSの使用制限、学校ごとのタブレット端末使用の時間設定などの運用上の機器等の管理に加え、年度当初に保護者と児童生徒でタブレット端末の使用上の約束を確認することや、家庭でのデジタル利用のルールを改めて見直す機会を持っていただくなど、発達段階に応じた適正な生活習慣の確立に向けた取組も進めております。教育委員会では、こうした学校での取組が円滑に行われるよう支援し、児童生徒の発達段階に応じた適切な使い方の習得やルールづくり、生活習慣づくりに向けた取組を今後も推進してまいります。
次に、生きる力の育成についてのお尋ねにお答えいたします。教育委員会では、いじめや差別を許さない姿勢を明確にし、教職員や児童生徒が一丸となり、教育委員会はもとより、地域住民の皆様や関係機関と共に安心して学ぶことのできる学校づくりを進めることは、極めて重要な責務であると考えております。この考えの下、例えば各校では、児童生徒に対して、道徳教育やキャリア教育、特別活動などを通して、いじめ等を生まないための指導や社会性を身につける指導を行っているほか、いじめの未然防止、早期発見、即時対応に取り組んでいるところであります。その上で、御質問で意図されているところの児童生徒による現実社会への理解や本意ではない状況など、全般としてそのような場面に直面した場合の対応力等の育成につきましては、将来、児童生徒が様々な困難に直面する可能性があることも見据えれば、学校生活全般や授業はもとより、学校以外の生活の中でも学ぶ機会を持つことが大切だと考えております。各校での取組の一例といたしましては、保健体育の授業での欲求やストレスへの対処と心の健康の学習の中で、ストレスへの適切な対処の方法について学び、ストレスの原因について受け止め方を見直すことや友達や家族、教員などに相談すること、コミュニケーションの方法を身につけることなどを行っております。また、学級活動や各教科の授業では、学級や現実社会の課題を取り上げ、多様な価値観に触れながら、話合い活動などを通じて他者と合意形成し、課題を解決する力を身につけることなども行われているところであります。いずれにいたしましても、教育委員会といたしましては、まずはいじめや差別が生じないよう、また生じてしまった場合は、早期の発見や即時の対応を学校と連携しながら着実に図っていくことを最優先にしながら、議員御指摘の生きる力につきましては、学校のみならず、家庭や地域がそれぞれの役割を果たし、社会全体で育んでいくことが肝要であると考えております。
議案第40号#1989 / 6129
△議案第40号 上越市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部改正について
議案第40号#1990 / 6129
△議案第40号 上越市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部改正について
議案第40号#1991 / 6129
△議案第40号 上越市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部改正について
降旗太地委員#1992 / 6129
◆降旗太地委員 伊﨑委員の質問したところの補足でちょっと詳しく教えてください。委員会資料26ページ、8番、児童クラブ移転についてです。春日小学校児童クラブ、高志小学校児童クラブの移転、移設について、具体的なスケジュール感がもし分かれば教えていただきたいです。
渡邉隆議長#1993 / 6129
○渡邉隆議長 20番、櫻庭節子議員。
中川市長#1994 / 6129
◎中川市長 議会の皆さんとの信頼関係については、様々な場面で様々な議論、議員の皆さんと意見交換を私としてはしていると考えておりますので、もし不足であるようでありましたらまた再検討しなければいけないと思っております。
あと、もう一つ、公約の自己評価については、やはり時間がかかるものについては、当然ですけど、市民の皆さん、そして議会の皆さんも含めて、皆さんの理解がなければ前に進まないものだと思っておりますので、やはりその辺りの合意形成をきちっと図った上で、そしてきちっとどういう組織をつくっていくかということも将来見据えた上で進めていかなければいけませんので、やはりこういうものは慎重に、きちっと土台をつくった上で進めていかなければいけないと思っております。ですので、どの公約がどうだということではなくて、そういう長期的なものについてはそういうやはり段階が必要なのかなと思っております。そういう意味で持続的に計画を続けていくということが大事だと思っておりますので、それに向けて今準備をしているところでございます。
橋爪法一委員#1995 / 6129
◆橋爪法一委員 全体的に三セクの皆さん方が頑張っていらっしゃるなという印象を持っているんですけど、やっぱり今後のことを考えたら、いろんな不安なことがあって、今人事の問題1つ言いましたが、もう一つは物価高騰の問題で、先ほど補正の予算でも電気料金とガス料金の話が出てきましたが、あれは7社だけ対象にした話でしたけど、今どこへ行ってもやっぱり会社を回していくときに、この物価対策について、物価高騰対策についてを打たないと駄目だというところに来ていると思うんです。新年度予算、恐らく頭は出ていなくても、私は年度の途中でも補正組んで対応してくださるのかなとは思ってはいますが、どうもそこら辺が方向性としてははっきり見えない。この物価高騰対策に対して、令和7年度、皆さん方はどんな支援をしていくかというお考えなのか、そこら辺についてもお答えいただきたいと思います。
滝沢一成委員長#1996 / 6129
○滝沢一成委員長 次に、議案第40号上越市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部改正について、まず理事者の説明を求めます。
滝沢一成委員長#1997 / 6129
○滝沢一成委員長 次に、議案第40号上越市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部改正について、まず理事者の説明を求めます。
滝沢一成委員長#1998 / 6129
○滝沢一成委員長 次に、議案第40号上越市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部改正について、まず理事者の説明を求めます。
渡邉隆議長#1999 / 6129
○渡邉隆議長 20番、櫻庭節子議員。
髙橋浩輔議員#2000 / 6129
◆14番(髙橋浩輔議員) 専用の相談窓口については理解をしました。今ある窓口機能をしっかりまた周知していただいて、一人でも多くの方に自助に結びつけていくようにしていただければと思います。
では、市ができることはほかにあるかなと考えますが、先ほど御答弁の中にも国のモデル事業が日本中で進んでいるという御答弁がありました。あと、それに先駆けてモデル事業以前から取り組んでいる自治体もあります。その中に多分ヒントがあるんじゃないかなと思って、幾つか調べてみたんですけれども、横須賀市の取組を一つ御紹介をさせていただきます。神奈川県横須賀市。横須賀市は、平成30年、今から七、八年前からある事業に取り組んでいます。それは、横須賀市わたしの終活登録事業、いわゆる終活情報登録事業であります。こういったパンフレットを作って、市民の皆さんに利用を促しているわけですけれども、これは全市民を対象に、全市民です。年齢制限等はありません。不安を持たれた方に門戸を開いて、全市民を対象に自分で意思を伝えられなくなった場合の様々な情報を市が預かり、万一のときに必要な情報を必要な対象に伝達をする事業であります。市がその方からお預かりする情報は全部で11項目。まず、1つ目、本人の氏名、本籍、住所、生年月日、2つ目、緊急連絡先、3つ、支援事業所や所属サークルなど、4つ、かかりつけの医師やアレルギー等の有無、5つ、リビングウイルの保管場所や預け先、6、エンディングノートの保管場所や預け先、7、臓器提供に関する意思表示、8、葬儀、遺品整理等の生前の契約や登録先、9、遺言書の保管場所とその開示対象者の指定、10、お墓の所在地、最後にその他本人の自由登録項目ということであります。これを市が一括して情報を預かります。御本人が自分で意思決定できなくなったときに、ルールに基づいて必要なところに伝達するというシステムです。つまり情報を核にして、市が関連する機関のハブになるということであります。個人情報を責任を持って預かるというのは、自治体だからできることではないでしょうか。そして、この制度ですけれども、情報漏えいを防ぐために、あえて紙で情報を管理するそうです。この制度の発案は、実は横須賀市の職員の方で、引取り手のない市で預かっている御遺骨がどんどん、どんどん増えていくのを見るに堪えなくて、何とかならないかということで職員の方が発案された事業だそうです。さらに、さっきの11項目の聞き取りを通して、その方の例えば準備とか備えの足りないところをお伝えして準備を促すこともできると思います。
これは、もう先ほどおっしゃったように、相談窓口機能も兼ねていますので、また希望する全市民を対象とすることによって、地域全体のそういった自分の今後に対する意識の醸成にもつながるんじゃないかなと思います。情報を預かってもらう、預けるというのは、やはり具体的な第一歩で、それは安心につながっていくと思います。ある論文に記載があったんですけれども、実はこの同じ制度を全国で15の自治体が今取り組んでいます。でも、横須賀市が一歩進んで、もう七、八年の取組で、あとはここ二、三年に手を挙げた自治体なんですけれども、横須賀市は先駆的な取組でした。8年目に入った現在、横須賀市の人口は今およそ36万人だと思います。その中で、登録者数は1,000人。この数字を多いと見るか、少ないと見るかは別として、それだけの方が関心を持って情報を預けてきた。それが後々将来そういった方々に何かあったときに周囲の負荷を減らすことができる、スムーズに物事を進めることができる。なので、この数字は非常にいい数字だと私は理解をしています。先ほどから繰り返し申しているように、全市民を対象として門戸を広くしています。先ほど紹介した15の自治体のうち、4つの自治体が年齢制限を設けていません。ほかの11は、例えば65歳以上とか、財産にも規定を設けたりとかしていますけれども、横須賀市は年齢制限もなく、全市民に門戸を開いています。先ほども申し上げました、この終活情報登録事業は相談事業の一部として位置づけています。もちろんこういった他市の先行事例をそのまま横滑りさせて上越市に当てはめることはできませんけれども、こういった終活情報登録事業を専用の窓口の強化と併せて検討する価値はあると思うんですけど、どうお考えになりますか。
橋爪法一委員#2001 / 6129
◆橋爪法一委員 全体的に三セクの皆さん方が頑張っていらっしゃるなという印象を持っているんですけど、やっぱり今後のことを考えたら、いろんな不安なことがあって、今人事の問題1つ言いましたが、もう一つは物価高騰の問題で、先ほど補正の予算でも電気料金とガス料金の話が出てきましたが、あれは7社だけ対象にした話でしたけど、今どこへ行ってもやっぱり会社を回していくときに、この物価対策について、物価高騰対策についてを打たないと駄目だというところに来ていると思うんです。新年度予算、恐らく頭は出ていなくても、私は年度の途中でも補正組んで対応してくださるのかなとは思ってはいますが、どうもそこら辺が方向性としてははっきり見えない。この物価高騰対策に対して、令和7年度、皆さん方はどんな支援をしていくかというお考えなのか、そこら辺についてもお答えいただきたいと思います。
橋爪法一委員#2002 / 6129
◆橋爪法一委員 全体的に三セクの皆さん方が頑張っていらっしゃるなという印象を持っているんですけど、やっぱり今後のことを考えたら、いろんな不安なことがあって、今人事の問題1つ言いましたが、もう一つは物価高騰の問題で、先ほど補正の予算でも電気料金とガス料金の話が出てきましたが、あれは7社だけ対象にした話でしたけど、今どこへ行ってもやっぱり会社を回していくときに、この物価対策について、物価高騰対策についてを打たないと駄目だというところに来ていると思うんです。新年度予算、恐らく頭は出ていなくても、私は年度の途中でも補正組んで対応してくださるのかなとは思ってはいますが、どうもそこら辺が方向性としてははっきり見えない。この物価高騰対策に対して、令和7年度、皆さん方はどんな支援をしていくかというお考えなのか、そこら辺についてもお答えいただきたいと思います。
平良木哲也委員#2003 / 6129
◆平良木哲也委員 今の議論で大分疑問点が明らかになってきたんですが、2つだけ教えてください。1つは、この建物、昭和49年建築ですんで、昭和57年の建築基準法以前の建物です。かなり古いということなので、耐震補強等はされているのかという点が1つです。
それから、2つ目、これはそのときにならないと分からん部分もあるかと思うんですが、仮にこの建物をその後、この町内会が除却して新しい町内会館を建てたいななんていうふうなこともあり得るかなと思うんですが、そうした場合、この土地をそのまま引き続き使えるというふうな余地はあるものなのでしょうか。
学校教育課副課長#2004 / 6129
◎学校教育課副課長 まず、春日小学校のほうですが、金額がちょっと大きいので、議決が絡んでまいります。ですので、6月の議会で契約について議決の後に工事に着工ということになりますが、国の補正予算を活用している状況がありますので、7年度内の工事完了を目指しております。
高志小学校につきましては、校舎内に入るということがありますので、授業に支障のない8月に工事を実施して、9月ぐらいから学校の中に入りたいと考えております。
o10款1項1目 教育委員会費 教育委員会費……質疑なし
o10款1項2目 事務局費 教育委員会事務費……質疑なし
o10款1項2目 事務局費 奨学金貸付事業……質疑なし
o10款1項2目 事務局費 学校教育総務費
学校教育課副課長#2005 / 6129
◎学校教育課副課長 まず、春日小学校のほうですが、金額がちょっと大きいので、議決が絡んでまいります。ですので、6月の議会で契約について議決の後に工事に着工ということになりますが、国の補正予算を活用している状況がありますので、7年度内の工事完了を目指しております。
高志小学校につきましては、校舎内に入るということがありますので、授業に支障のない8月に工事を実施して、9月ぐらいから学校の中に入りたいと考えております。
o10款1項1目 教育委員会費 教育委員会費……質疑なし
o10款1項2目 事務局費 教育委員会事務費……質疑なし
o10款1項2目 事務局費 奨学金貸付事業……質疑なし
o10款1項2目 事務局費 学校教育総務費
学校教育課副課長#2006 / 6129
◎学校教育課副課長 まず、春日小学校のほうですが、金額がちょっと大きいので、議決が絡んでまいります。ですので、6月の議会で契約について議決の後に工事に着工ということになりますが、国の補正予算を活用している状況がありますので、7年度内の工事完了を目指しております。
高志小学校につきましては、校舎内に入るということがありますので、授業に支障のない8月に工事を実施して、9月ぐらいから学校の中に入りたいと考えております。
o10款1項1目 教育委員会費 教育委員会費……質疑なし
o10款1項2目 事務局費 教育委員会事務費……質疑なし
o10款1項2目 事務局費 奨学金貸付事業……質疑なし
o10款1項2目 事務局費 学校教育総務費
髙橋浩輔議員#2007 / 6129
◆14番(髙橋浩輔議員) 専用の相談窓口については理解をしました。今ある窓口機能をしっかりまた周知していただいて、一人でも多くの方に自助に結びつけていくようにしていただければと思います。
では、市ができることはほかにあるかなと考えますが、先ほど御答弁の中にも国のモデル事業が日本中で進んでいるという御答弁がありました。あと、それに先駆けてモデル事業以前から取り組んでいる自治体もあります。その中に多分ヒントがあるんじゃないかなと思って、幾つか調べてみたんですけれども、横須賀市の取組を一つ御紹介をさせていただきます。神奈川県横須賀市。横須賀市は、平成30年、今から七、八年前からある事業に取り組んでいます。それは、横須賀市わたしの終活登録事業、いわゆる終活情報登録事業であります。こういったパンフレットを作って、市民の皆さんに利用を促しているわけですけれども、これは全市民を対象に、全市民です。年齢制限等はありません。不安を持たれた方に門戸を開いて、全市民を対象に自分で意思を伝えられなくなった場合の様々な情報を市が預かり、万一のときに必要な情報を必要な対象に伝達をする事業であります。市がその方からお預かりする情報は全部で11項目。まず、1つ目、本人の氏名、本籍、住所、生年月日、2つ目、緊急連絡先、3つ、支援事業所や所属サークルなど、4つ、かかりつけの医師やアレルギー等の有無、5つ、リビングウイルの保管場所や預け先、6、エンディングノートの保管場所や預け先、7、臓器提供に関する意思表示、8、葬儀、遺品整理等の生前の契約や登録先、9、遺言書の保管場所とその開示対象者の指定、10、お墓の所在地、最後にその他本人の自由登録項目ということであります。これを市が一括して情報を預かります。御本人が自分で意思決定できなくなったときに、ルールに基づいて必要なところに伝達するというシステムです。つまり情報を核にして、市が関連する機関のハブになるということであります。個人情報を責任を持って預かるというのは、自治体だからできることではないでしょうか。そして、この制度ですけれども、情報漏えいを防ぐために、あえて紙で情報を管理するそうです。この制度の発案は、実は横須賀市の職員の方で、引取り手のない市で預かっている御遺骨がどんどん、どんどん増えていくのを見るに堪えなくて、何とかならないかということで職員の方が発案された事業だそうです。さらに、さっきの11項目の聞き取りを通して、その方の例えば準備とか備えの足りないところをお伝えして準備を促すこともできると思います。
これは、もう先ほどおっしゃったように、相談窓口機能も兼ねていますので、また希望する全市民を対象とすることによって、地域全体のそういった自分の今後に対する意識の醸成にもつながるんじゃないかなと思います。情報を預かってもらう、預けるというのは、やはり具体的な第一歩で、それは安心につながっていくと思います。ある論文に記載があったんですけれども、実はこの同じ制度を全国で15の自治体が今取り組んでいます。でも、横須賀市が一歩進んで、もう七、八年の取組で、あとはここ二、三年に手を挙げた自治体なんですけれども、横須賀市は先駆的な取組でした。8年目に入った現在、横須賀市の人口は今およそ36万人だと思います。その中で、登録者数は1,000人。この数字を多いと見るか、少ないと見るかは別として、それだけの方が関心を持って情報を預けてきた。それが後々将来そういった方々に何かあったときに周囲の負荷を減らすことができる、スムーズに物事を進めることができる。なので、この数字は非常にいい数字だと私は理解をしています。先ほどから繰り返し申しているように、全市民を対象として門戸を広くしています。先ほど紹介した15の自治体のうち、4つの自治体が年齢制限を設けていません。ほかの11は、例えば65歳以上とか、財産にも規定を設けたりとかしていますけれども、横須賀市は年齢制限もなく、全市民に門戸を開いています。先ほども申し上げました、この終活情報登録事業は相談事業の一部として位置づけています。もちろんこういった他市の先行事例をそのまま横滑りさせて上越市に当てはめることはできませんけれども、こういった終活情報登録事業を専用の窓口の強化と併せて検討する価値はあると思うんですけど、どうお考えになりますか。
平良木哲也委員#2008 / 6129
◆平良木哲也委員 今の議論で大分疑問点が明らかになってきたんですが、2つだけ教えてください。1つは、この建物、昭和49年建築ですんで、昭和57年の建築基準法以前の建物です。かなり古いということなので、耐震補強等はされているのかという点が1つです。
それから、2つ目、これはそのときにならないと分からん部分もあるかと思うんですが、仮にこの建物をその後、この町内会が除却して新しい町内会館を建てたいななんていうふうなこともあり得るかなと思うんですが、そうした場合、この土地をそのまま引き続き使えるというふうな余地はあるものなのでしょうか。
平良木哲也委員#2009 / 6129
◆平良木哲也委員 今の議論で大分疑問点が明らかになってきたんですが、2つだけ教えてください。1つは、この建物、昭和49年建築ですんで、昭和57年の建築基準法以前の建物です。かなり古いということなので、耐震補強等はされているのかという点が1つです。
それから、2つ目、これはそのときにならないと分からん部分もあるかと思うんですが、仮にこの建物をその後、この町内会が除却して新しい町内会館を建てたいななんていうふうなこともあり得るかなと思うんですが、そうした場合、この土地をそのまま引き続き使えるというふうな余地はあるものなのでしょうか。
中川市長#2010 / 6129
◎中川市長 議会の皆さんとの信頼関係については、様々な場面で様々な議論、議員の皆さんと意見交換を私としてはしていると考えておりますので、もし不足であるようでありましたらまた再検討しなければいけないと思っております。
あと、もう一つ、公約の自己評価については、やはり時間がかかるものについては、当然ですけど、市民の皆さん、そして議会の皆さんも含めて、皆さんの理解がなければ前に進まないものだと思っておりますので、やはりその辺りの合意形成をきちっと図った上で、そしてきちっとどういう組織をつくっていくかということも将来見据えた上で進めていかなければいけませんので、やはりこういうものは慎重に、きちっと土台をつくった上で進めていかなければいけないと思っております。ですので、どの公約がどうだということではなくて、そういう長期的なものについてはそういうやはり段階が必要なのかなと思っております。そういう意味で持続的に計画を続けていくということが大事だと思っておりますので、それに向けて今準備をしているところでございます。
中川市長#2011 / 6129
◎中川市長 議会の皆さんとの信頼関係については、様々な場面で様々な議論、議員の皆さんと意見交換を私としてはしていると考えておりますので、もし不足であるようでありましたらまた再検討しなければいけないと思っております。
あと、もう一つ、公約の自己評価については、やはり時間がかかるものについては、当然ですけど、市民の皆さん、そして議会の皆さんも含めて、皆さんの理解がなければ前に進まないものだと思っておりますので、やはりその辺りの合意形成をきちっと図った上で、そしてきちっとどういう組織をつくっていくかということも将来見据えた上で進めていかなければいけませんので、やはりこういうものは慎重に、きちっと土台をつくった上で進めていかなければいけないと思っております。ですので、どの公約がどうだということではなくて、そういう長期的なものについてはそういうやはり段階が必要なのかなと思っております。そういう意味で持続的に計画を続けていくということが大事だと思っておりますので、それに向けて今準備をしているところでございます。
髙橋浩輔議員#2012 / 6129
◆14番(髙橋浩輔議員) 専用の相談窓口については理解をしました。今ある窓口機能をしっかりまた周知していただいて、一人でも多くの方に自助に結びつけていくようにしていただければと思います。
では、市ができることはほかにあるかなと考えますが、先ほど御答弁の中にも国のモデル事業が日本中で進んでいるという御答弁がありました。あと、それに先駆けてモデル事業以前から取り組んでいる自治体もあります。その中に多分ヒントがあるんじゃないかなと思って、幾つか調べてみたんですけれども、横須賀市の取組を一つ御紹介をさせていただきます。神奈川県横須賀市。横須賀市は、平成30年、今から七、八年前からある事業に取り組んでいます。それは、横須賀市わたしの終活登録事業、いわゆる終活情報登録事業であります。こういったパンフレットを作って、市民の皆さんに利用を促しているわけですけれども、これは全市民を対象に、全市民です。年齢制限等はありません。不安を持たれた方に門戸を開いて、全市民を対象に自分で意思を伝えられなくなった場合の様々な情報を市が預かり、万一のときに必要な情報を必要な対象に伝達をする事業であります。市がその方からお預かりする情報は全部で11項目。まず、1つ目、本人の氏名、本籍、住所、生年月日、2つ目、緊急連絡先、3つ、支援事業所や所属サークルなど、4つ、かかりつけの医師やアレルギー等の有無、5つ、リビングウイルの保管場所や預け先、6、エンディングノートの保管場所や預け先、7、臓器提供に関する意思表示、8、葬儀、遺品整理等の生前の契約や登録先、9、遺言書の保管場所とその開示対象者の指定、10、お墓の所在地、最後にその他本人の自由登録項目ということであります。これを市が一括して情報を預かります。御本人が自分で意思決定できなくなったときに、ルールに基づいて必要なところに伝達するというシステムです。つまり情報を核にして、市が関連する機関のハブになるということであります。個人情報を責任を持って預かるというのは、自治体だからできることではないでしょうか。そして、この制度ですけれども、情報漏えいを防ぐために、あえて紙で情報を管理するそうです。この制度の発案は、実は横須賀市の職員の方で、引取り手のない市で預かっている御遺骨がどんどん、どんどん増えていくのを見るに堪えなくて、何とかならないかということで職員の方が発案された事業だそうです。さらに、さっきの11項目の聞き取りを通して、その方の例えば準備とか備えの足りないところをお伝えして準備を促すこともできると思います。
これは、もう先ほどおっしゃったように、相談窓口機能も兼ねていますので、また希望する全市民を対象とすることによって、地域全体のそういった自分の今後に対する意識の醸成にもつながるんじゃないかなと思います。情報を預かってもらう、預けるというのは、やはり具体的な第一歩で、それは安心につながっていくと思います。ある論文に記載があったんですけれども、実はこの同じ制度を全国で15の自治体が今取り組んでいます。でも、横須賀市が一歩進んで、もう七、八年の取組で、あとはここ二、三年に手を挙げた自治体なんですけれども、横須賀市は先駆的な取組でした。8年目に入った現在、横須賀市の人口は今およそ36万人だと思います。その中で、登録者数は1,000人。この数字を多いと見るか、少ないと見るかは別として、それだけの方が関心を持って情報を預けてきた。それが後々将来そういった方々に何かあったときに周囲の負荷を減らすことができる、スムーズに物事を進めることができる。なので、この数字は非常にいい数字だと私は理解をしています。先ほどから繰り返し申しているように、全市民を対象として門戸を広くしています。先ほど紹介した15の自治体のうち、4つの自治体が年齢制限を設けていません。ほかの11は、例えば65歳以上とか、財産にも規定を設けたりとかしていますけれども、横須賀市は年齢制限もなく、全市民に門戸を開いています。先ほども申し上げました、この終活情報登録事業は相談事業の一部として位置づけています。もちろんこういった他市の先行事例をそのまま横滑りさせて上越市に当てはめることはできませんけれども、こういった終活情報登録事業を専用の窓口の強化と併せて検討する価値はあると思うんですけど、どうお考えになりますか。
渡邉隆議長#2013 / 6129
○渡邉隆議長 20番、櫻庭節子議員。
資産活用課長#2014 / 6129
◎資産活用課長 第三セクターが担っている事業は元は公共事業、その実行先として第三セクターが事業のほうを実施されておられるのがほとんどかと思っております。例えば公の施設の指定管理者、それが第三セクターであった場合に対してもそうなんですが、今物価高騰で、なかなか先行きが正直見えない状況でなっております。今、第三セクターが指定管理者である場合について端的にお答えさせていただきますと、今の協定書上のリスク分担の中では、物価高騰リスクというものが指定管理者のほうにちょっと押しつけされているような状況でございます。ただ、著しいやっぱり物価高騰で、行政が本来直営で持っていれば行政が負担するものを第三セクター、指定管理者のほうに押しつけになってしまう、そういったことはやはり避けなければいけない状況ですので、物価高騰対応につきましては今後の動向を注視させていただきながら、もし必要であるのであれば、そこはしっかり補填なり、検討のほうはさせていただければと考えております。
資産活用課長#2015 / 6129
◎資産活用課長 第三セクターが担っている事業は元は公共事業、その実行先として第三セクターが事業のほうを実施されておられるのがほとんどかと思っております。例えば公の施設の指定管理者、それが第三セクターであった場合に対してもそうなんですが、今物価高騰で、なかなか先行きが正直見えない状況でなっております。今、第三セクターが指定管理者である場合について端的にお答えさせていただきますと、今の協定書上のリスク分担の中では、物価高騰リスクというものが指定管理者のほうにちょっと押しつけされているような状況でございます。ただ、著しいやっぱり物価高騰で、行政が本来直営で持っていれば行政が負担するものを第三セクター、指定管理者のほうに押しつけになってしまう、そういったことはやはり避けなければいけない状況ですので、物価高騰対応につきましては今後の動向を注視させていただきながら、もし必要であるのであれば、そこはしっかり補填なり、検討のほうはさせていただければと考えております。
資産活用課長#2016 / 6129
◎資産活用課長 第三セクターが担っている事業は元は公共事業、その実行先として第三セクターが事業のほうを実施されておられるのがほとんどかと思っております。例えば公の施設の指定管理者、それが第三セクターであった場合に対してもそうなんですが、今物価高騰で、なかなか先行きが正直見えない状況でなっております。今、第三セクターが指定管理者である場合について端的にお答えさせていただきますと、今の協定書上のリスク分担の中では、物価高騰リスクというものが指定管理者のほうにちょっと押しつけされているような状況でございます。ただ、著しいやっぱり物価高騰で、行政が本来直営で持っていれば行政が負担するものを第三セクター、指定管理者のほうに押しつけになってしまう、そういったことはやはり避けなければいけない状況ですので、物価高騰対応につきましては今後の動向を注視させていただきながら、もし必要であるのであれば、そこはしっかり補填なり、検討のほうはさせていただければと考えております。
櫻庭節子議員#2017 / 6129
◆20番(櫻庭節子議員) それでは、御答弁いただきましたので、順を追って再質問させていただきたいと思います。
私が、まず最初に考える力の育成ということをテーマに挙げましたが、これもGIGAスクール構想から影響を受けて、全国で始まっているデジタル化の教育の波の中で、教育だけではないですけれども、私はこれは国にぶつけるべき疑問だと思っております。ただ、私たちが本当に何の検証もしなく、何の考察もしないで、これは便利なものだからといってただただ、だだ漏れのように受け入れていくと、本当に私たちが今まで持っていたもので失われてしまうものがたくさんあるんじゃないかという懸念が、人生全般に私持っている懸念なんですけれども、そうしたことの一つの考えるきっかけとして皆様に提供したかった問題です。スマホが悪いとは言いません、私も今回質問するときに、例えばタブレットの使用に関して、現在課題となっていることは何ですかってチャットGPTに聞きました。そうしたら、この5つの課題が課題じゃないでしょうかと出てきました。チャットGPTって本当に嫌な存在です。一度聞くと、何か正解っぽいことを言ってくるんですが、例えば、でもそうは言うけれども、こうじゃありませんかとかいって質問畳み返すと、いやあ、さすが、よく分かっていらっしゃいますねみたいな言葉が最初について、褒めた上で、いや、そういう考え方もありますがみたいなふうにして出てきます。結局情報の量でいろんなことを注ぎ込んでくるんだと思うんですが、市長もおっしゃったし、教育長もおっしゃったように、うのみにしては大変なことになるし、うのみにしていったら、先ほども言いました。私が自分が考えが足りないから、小学校の頃何度も何度もノートに写したのを、それはあまり頭がよくなかったからそうしたんですけれども、でもそうすることで覚えることってすごく多いわけでございます。やっぱり書くことを通して何か刺激が脳に与えられるという、もう既にいろんなことをおっしゃっていますよね。ですので、そうしたことがないがしろになっていくのではないかという危惧がありますので、それに関しては、特に教育委員会、また市長もぜひとも考えていただきたいんです。市長は、図書ですとか読むことの大切さということも言っていらっしゃいますんで、今の子供たち、本当に読みませんし、そういうことからどういう、情緒も含めての、教育が受けられるかを知らずに育っている子も多いと思います。大きな意味で反省の題材として、私はこういうこともぜひとも皆さんの中に覚えていただきたくて、まずここで提示いたしました。それがまず第一歩です。
細かいこと言いますが、スマホについてお二方とも、何か制限するとか、そういう状況ではないというふうに今のところは考えていらっしゃるということでしたが、聞いた話ですけども、シリコンバレーでは職員たちが自分の子供にはスマホもゲームも与えないんだという、これは事実かどうか、何%事実なのか分かりませんが、言われております。だとしたら、ゲームやスマホが子供たちの人格形成、それから脳の発達にあまりよくないんじゃないかということを知っていらっしゃるのかもしれないなというふうに私は感じてしまいます。ですので、本当におとなしく従順な日本人の性格からして、いいものだよといって与えられると、そうかなと思って信じるわけでありますが、やはり今の時代は常にこれは本当にいいんだろうかということを自分で検証する力をつけなきゃいけないなということを切に感じます。
市長にもう一度伺いますが、必要とあらば自治体でもこういうことに対して、ひとつ決意をして社会を動かしていくということ、私はいいことなんじゃないかなと思いますが、もう一度お聞きします。そんなことはどう思われるでしょうか。
渡邉隆議長#2018 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#2019 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#2020 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#2021 / 6129
○渡邉隆議長 31番、本城文夫議員。
ガス水道局長#2022 / 6129
◎ガス水道局長 議案第40号上越市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部改正について御説明いたします。
議案書は70、71ページ、委員会資料は17ページから19ページを御覧ください。このたびの改正は、一般職の職員と同様に配偶者に係る扶養手当を廃止するなど、所要の改正を行うものであります。
主な改正内容でありますが、第4条関係では、配偶者の働き方に中立な制度に向かう社会状況の変化に対応するため、扶養手当の支給対象となる扶養親族から配偶者を削るものであります。
第6条関係では、単身赴任手当の支給対象者として、採用時から手当の支給を可能にするなど、単身赴任手当の支給要件を拡大するものであります。
第10条の2関係では、緊急対応等の勤務実態に応じた適切な処遇を確保するため、管理職特別勤務手当の支給対象時間帯について、午前零時から午前5時を午後10時から午前5時に改めるものであります。
施行期日は令和7年4月1日であります。
説明は以上でございます。よろしく御審査くださるようお願いいたします。
※ 質疑はなく、議案第40号を採決した結果、全員異議なく原
案のとおり可決すべきものと決定した。
高齢者支援課長#2023 / 6129
◎高齢者支援課長 1点目の耐震につきましては、委員今お話しのとおり、大変古い建物でございますので、耐震強度といえば満たしているということではないと思います。それについては、地域協議会というか、町内会のほうも承知しておりまして、それを踏まえて今回譲渡を受けるということで御理解いただいて、今回提案させていただいております。
2点目なんですが、ちょっと仮定の話になってしまいますけども、更地にして、もう一度建てたいんだということに仮になったと、そういう話があったときは、申し訳ないです。そのときに、またどうしていくかと。そのときは土地のほうを無償でまたお貸しするのか、土地も買ってくださいと言うのか、ちょっとそこはそのときの流れということでなろうかと思います。
高齢者支援課長#2024 / 6129
◎高齢者支援課長 1点目の耐震につきましては、委員今お話しのとおり、大変古い建物でございますので、耐震強度といえば満たしているということではないと思います。それについては、地域協議会というか、町内会のほうも承知しておりまして、それを踏まえて今回譲渡を受けるということで御理解いただいて、今回提案させていただいております。
2点目なんですが、ちょっと仮定の話になってしまいますけども、更地にして、もう一度建てたいんだということに仮になったと、そういう話があったときは、申し訳ないです。そのときに、またどうしていくかと。そのときは土地のほうを無償でまたお貸しするのか、土地も買ってくださいと言うのか、ちょっとそこはそのときの流れということでなろうかと思います。
高齢者支援課長#2025 / 6129
◎高齢者支援課長 1点目の耐震につきましては、委員今お話しのとおり、大変古い建物でございますので、耐震強度といえば満たしているということではないと思います。それについては、地域協議会というか、町内会のほうも承知しておりまして、それを踏まえて今回譲渡を受けるということで御理解いただいて、今回提案させていただいております。
2点目なんですが、ちょっと仮定の話になってしまいますけども、更地にして、もう一度建てたいんだということに仮になったと、そういう話があったときは、申し訳ないです。そのときに、またどうしていくかと。そのときは土地のほうを無償でまたお貸しするのか、土地も買ってくださいと言うのか、ちょっとそこはそのときの流れということでなろうかと思います。
渡邉隆議長#2026 / 6129
○渡邉隆議長 31番、本城文夫議員。
渡邉隆議長#2027 / 6129
○渡邉隆議長 31番、本城文夫議員。
ガス水道局長#2028 / 6129
◎ガス水道局長 議案第40号上越市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部改正について御説明いたします。
議案書は70、71ページ、委員会資料は17ページから19ページを御覧ください。このたびの改正は、一般職の職員と同様に配偶者に係る扶養手当を廃止するなど、所要の改正を行うものであります。
主な改正内容でありますが、第4条関係では、配偶者の働き方に中立な制度に向かう社会状況の変化に対応するため、扶養手当の支給対象となる扶養親族から配偶者を削るものであります。
第6条関係では、単身赴任手当の支給対象者として、採用時から手当の支給を可能にするなど、単身赴任手当の支給要件を拡大するものであります。
第10条の2関係では、緊急対応等の勤務実態に応じた適切な処遇を確保するため、管理職特別勤務手当の支給対象時間帯について、午前零時から午前5時を午後10時から午前5時に改めるものであります。
施行期日は令和7年4月1日であります。
説明は以上でございます。よろしく御審査くださるようお願いいたします。
※ 質疑はなく、議案第40号を採決した結果、全員異議なく原
案のとおり可決すべきものと決定した。
櫻庭節子議員#2029 / 6129
◆20番(櫻庭節子議員) それでは、御答弁いただきましたので、順を追って再質問させていただきたいと思います。
私が、まず最初に考える力の育成ということをテーマに挙げましたが、これもGIGAスクール構想から影響を受けて、全国で始まっているデジタル化の教育の波の中で、教育だけではないですけれども、私はこれは国にぶつけるべき疑問だと思っております。ただ、私たちが本当に何の検証もしなく、何の考察もしないで、これは便利なものだからといってただただ、だだ漏れのように受け入れていくと、本当に私たちが今まで持っていたもので失われてしまうものがたくさんあるんじゃないかという懸念が、人生全般に私持っている懸念なんですけれども、そうしたことの一つの考えるきっかけとして皆様に提供したかった問題です。スマホが悪いとは言いません、私も今回質問するときに、例えばタブレットの使用に関して、現在課題となっていることは何ですかってチャットGPTに聞きました。そうしたら、この5つの課題が課題じゃないでしょうかと出てきました。チャットGPTって本当に嫌な存在です。一度聞くと、何か正解っぽいことを言ってくるんですが、例えば、でもそうは言うけれども、こうじゃありませんかとかいって質問畳み返すと、いやあ、さすが、よく分かっていらっしゃいますねみたいな言葉が最初について、褒めた上で、いや、そういう考え方もありますがみたいなふうにして出てきます。結局情報の量でいろんなことを注ぎ込んでくるんだと思うんですが、市長もおっしゃったし、教育長もおっしゃったように、うのみにしては大変なことになるし、うのみにしていったら、先ほども言いました。私が自分が考えが足りないから、小学校の頃何度も何度もノートに写したのを、それはあまり頭がよくなかったからそうしたんですけれども、でもそうすることで覚えることってすごく多いわけでございます。やっぱり書くことを通して何か刺激が脳に与えられるという、もう既にいろんなことをおっしゃっていますよね。ですので、そうしたことがないがしろになっていくのではないかという危惧がありますので、それに関しては、特に教育委員会、また市長もぜひとも考えていただきたいんです。市長は、図書ですとか読むことの大切さということも言っていらっしゃいますんで、今の子供たち、本当に読みませんし、そういうことからどういう、情緒も含めての、教育が受けられるかを知らずに育っている子も多いと思います。大きな意味で反省の題材として、私はこういうこともぜひとも皆さんの中に覚えていただきたくて、まずここで提示いたしました。それがまず第一歩です。
細かいこと言いますが、スマホについてお二方とも、何か制限するとか、そういう状況ではないというふうに今のところは考えていらっしゃるということでしたが、聞いた話ですけども、シリコンバレーでは職員たちが自分の子供にはスマホもゲームも与えないんだという、これは事実かどうか、何%事実なのか分かりませんが、言われております。だとしたら、ゲームやスマホが子供たちの人格形成、それから脳の発達にあまりよくないんじゃないかということを知っていらっしゃるのかもしれないなというふうに私は感じてしまいます。ですので、本当におとなしく従順な日本人の性格からして、いいものだよといって与えられると、そうかなと思って信じるわけでありますが、やはり今の時代は常にこれは本当にいいんだろうかということを自分で検証する力をつけなきゃいけないなということを切に感じます。
市長にもう一度伺いますが、必要とあらば自治体でもこういうことに対して、ひとつ決意をして社会を動かしていくということ、私はいいことなんじゃないかなと思いますが、もう一度お聞きします。そんなことはどう思われるでしょうか。
山本佳洋委員#2030 / 6129
◆山本佳洋委員 1点だけ。教員用コンピュータ設置事業の新規に入っている1人1台タブレット端末の県内共同調達の関係についてお聞かせください。県内共同調達に至ったいきさつや、今後また検討の段階に入るかと思うんですが、単年度で恐らく一気に更新はできないというふうに思っておりますので、複数年かでやっていくかというふうに思っているんですけども、今後検討する会議とかあると思います。そういった中身について、市としての今の段階での考え方についてお聞かせください。
山本佳洋委員#2031 / 6129
◆山本佳洋委員 1点だけ。教員用コンピュータ設置事業の新規に入っている1人1台タブレット端末の県内共同調達の関係についてお聞かせください。県内共同調達に至ったいきさつや、今後また検討の段階に入るかと思うんですが、単年度で恐らく一気に更新はできないというふうに思っておりますので、複数年かでやっていくかというふうに思っているんですけども、今後検討する会議とかあると思います。そういった中身について、市としての今の段階での考え方についてお聞かせください。
山本佳洋委員#2032 / 6129
◆山本佳洋委員 1点だけ。教員用コンピュータ設置事業の新規に入っている1人1台タブレット端末の県内共同調達の関係についてお聞かせください。県内共同調達に至ったいきさつや、今後また検討の段階に入るかと思うんですが、単年度で恐らく一気に更新はできないというふうに思っておりますので、複数年かでやっていくかというふうに思っているんですけども、今後検討する会議とかあると思います。そういった中身について、市としての今の段階での考え方についてお聞かせください。
ガス水道局長#2033 / 6129
◎ガス水道局長 議案第40号上越市企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部改正について御説明いたします。
議案書は70、71ページ、委員会資料は17ページから19ページを御覧ください。このたびの改正は、一般職の職員と同様に配偶者に係る扶養手当を廃止するなど、所要の改正を行うものであります。
主な改正内容でありますが、第4条関係では、配偶者の働き方に中立な制度に向かう社会状況の変化に対応するため、扶養手当の支給対象となる扶養親族から配偶者を削るものであります。
第6条関係では、単身赴任手当の支給対象者として、採用時から手当の支給を可能にするなど、単身赴任手当の支給要件を拡大するものであります。
第10条の2関係では、緊急対応等の勤務実態に応じた適切な処遇を確保するため、管理職特別勤務手当の支給対象時間帯について、午前零時から午前5時を午後10時から午前5時に改めるものであります。
施行期日は令和7年4月1日であります。
説明は以上でございます。よろしく御審査くださるようお願いいたします。
※ 質疑はなく、議案第40号を採決した結果、全員異議なく原
案のとおり可決すべきものと決定した。
櫻庭節子議員#2034 / 6129
◆20番(櫻庭節子議員) それでは、御答弁いただきましたので、順を追って再質問させていただきたいと思います。
私が、まず最初に考える力の育成ということをテーマに挙げましたが、これもGIGAスクール構想から影響を受けて、全国で始まっているデジタル化の教育の波の中で、教育だけではないですけれども、私はこれは国にぶつけるべき疑問だと思っております。ただ、私たちが本当に何の検証もしなく、何の考察もしないで、これは便利なものだからといってただただ、だだ漏れのように受け入れていくと、本当に私たちが今まで持っていたもので失われてしまうものがたくさんあるんじゃないかという懸念が、人生全般に私持っている懸念なんですけれども、そうしたことの一つの考えるきっかけとして皆様に提供したかった問題です。スマホが悪いとは言いません、私も今回質問するときに、例えばタブレットの使用に関して、現在課題となっていることは何ですかってチャットGPTに聞きました。そうしたら、この5つの課題が課題じゃないでしょうかと出てきました。チャットGPTって本当に嫌な存在です。一度聞くと、何か正解っぽいことを言ってくるんですが、例えば、でもそうは言うけれども、こうじゃありませんかとかいって質問畳み返すと、いやあ、さすが、よく分かっていらっしゃいますねみたいな言葉が最初について、褒めた上で、いや、そういう考え方もありますがみたいなふうにして出てきます。結局情報の量でいろんなことを注ぎ込んでくるんだと思うんですが、市長もおっしゃったし、教育長もおっしゃったように、うのみにしては大変なことになるし、うのみにしていったら、先ほども言いました。私が自分が考えが足りないから、小学校の頃何度も何度もノートに写したのを、それはあまり頭がよくなかったからそうしたんですけれども、でもそうすることで覚えることってすごく多いわけでございます。やっぱり書くことを通して何か刺激が脳に与えられるという、もう既にいろんなことをおっしゃっていますよね。ですので、そうしたことがないがしろになっていくのではないかという危惧がありますので、それに関しては、特に教育委員会、また市長もぜひとも考えていただきたいんです。市長は、図書ですとか読むことの大切さということも言っていらっしゃいますんで、今の子供たち、本当に読みませんし、そういうことからどういう、情緒も含めての、教育が受けられるかを知らずに育っている子も多いと思います。大きな意味で反省の題材として、私はこういうこともぜひとも皆さんの中に覚えていただきたくて、まずここで提示いたしました。それがまず第一歩です。
細かいこと言いますが、スマホについてお二方とも、何か制限するとか、そういう状況ではないというふうに今のところは考えていらっしゃるということでしたが、聞いた話ですけども、シリコンバレーでは職員たちが自分の子供にはスマホもゲームも与えないんだという、これは事実かどうか、何%事実なのか分かりませんが、言われております。だとしたら、ゲームやスマホが子供たちの人格形成、それから脳の発達にあまりよくないんじゃないかということを知っていらっしゃるのかもしれないなというふうに私は感じてしまいます。ですので、本当におとなしく従順な日本人の性格からして、いいものだよといって与えられると、そうかなと思って信じるわけでありますが、やはり今の時代は常にこれは本当にいいんだろうかということを自分で検証する力をつけなきゃいけないなということを切に感じます。
市長にもう一度伺いますが、必要とあらば自治体でもこういうことに対して、ひとつ決意をして社会を動かしていくということ、私はいいことなんじゃないかなと思いますが、もう一度お聞きします。そんなことはどう思われるでしょうか。
渡邉隆議長#2035 / 6129
◆渡邉隆議長 今ほどるる宮﨑委員との話の中で、今回これ町内会に、地縁団体に譲ると。用途が廃止されれば速やかにと、その速やかにはいつ頃かという部分で議論がありました。そもそもこの速やかにというのは、使わなくなったらそのままにされていてもやっぱり危険であるから、そういうふうな観点もあって速やかにという部分も一方はあるんだろうなと思うんですけれども、私は思うんだけども、ケースによって、そのとき御相談させてもらうという譲渡の仕方というのは、それでいいのかなって思うんだけれども、今副市長の答弁ですと、そういうふうな答弁されたんだけども、そういう形の譲渡でいいんだろうか。そこはやっぱり譲渡するに当たって、しっかり大丈夫ですねというところまでやっぱり言及するべきじゃないかなと思うんだよね。というのは、やっぱり今通常の町内会でも自分たちの土地に自分たちが建てて、実際壊す、これだけ人口減少していって、それを壊して建て替えるといっても、壊すまではできるけども、建て替えるお金まで用意ができないというのもやっぱり一方あるんです。そこと一緒に比べてしまったらどうなのかなという部分もあるんだけれども、だけど非常にやっぱり重要な部分だと思うんです。過去にあったRCの建物とすれば、板倉のどこだったかな、保育園をそのまま譲渡したと。あれだけ強固なものを、失礼だけども、あれだけやっぱり厳しい環境の、人口減少の厳しいようなところであれをどうするんだいという部分はやっぱり過去に議論があった。それも踏まえて、ここの部分はきっちり譲渡するんであれば、その辺はやっぱりそういうふうな今の副市長の答弁で本当に私はいいのかなと思うんだけれども、もう少しこれしっかり、もし本当にその場で、その時点で用途廃止になったときに、協議して、町内会は力ないから、ああ、いいですよということを逆に言えるのかなという部分を含めて、しっかり答弁しておいて、もう一度私は確認しておきたいと思うんですけども。
渡邉隆議長#2036 / 6129
◆渡邉隆議長 今ほどるる宮﨑委員との話の中で、今回これ町内会に、地縁団体に譲ると。用途が廃止されれば速やかにと、その速やかにはいつ頃かという部分で議論がありました。そもそもこの速やかにというのは、使わなくなったらそのままにされていてもやっぱり危険であるから、そういうふうな観点もあって速やかにという部分も一方はあるんだろうなと思うんですけれども、私は思うんだけども、ケースによって、そのとき御相談させてもらうという譲渡の仕方というのは、それでいいのかなって思うんだけれども、今副市長の答弁ですと、そういうふうな答弁されたんだけども、そういう形の譲渡でいいんだろうか。そこはやっぱり譲渡するに当たって、しっかり大丈夫ですねというところまでやっぱり言及するべきじゃないかなと思うんだよね。というのは、やっぱり今通常の町内会でも自分たちの土地に自分たちが建てて、実際壊す、これだけ人口減少していって、それを壊して建て替えるといっても、壊すまではできるけども、建て替えるお金まで用意ができないというのもやっぱり一方あるんです。そこと一緒に比べてしまったらどうなのかなという部分もあるんだけれども、だけど非常にやっぱり重要な部分だと思うんです。過去にあったRCの建物とすれば、板倉のどこだったかな、保育園をそのまま譲渡したと。あれだけ強固なものを、失礼だけども、あれだけやっぱり厳しい環境の、人口減少の厳しいようなところであれをどうするんだいという部分はやっぱり過去に議論があった。それも踏まえて、ここの部分はきっちり譲渡するんであれば、その辺はやっぱりそういうふうな今の副市長の答弁で本当に私はいいのかなと思うんだけれども、もう少しこれしっかり、もし本当にその場で、その時点で用途廃止になったときに、協議して、町内会は力ないから、ああ、いいですよということを逆に言えるのかなという部分を含めて、しっかり答弁しておいて、もう一度私は確認しておきたいと思うんですけども。
中川市長#2037 / 6129
◎中川市長 今様々なそれぞれ個別の事情があって、情報を把握するにも難しい時代になっておりますので、そういった先進事例のことについてはよく研究して、取り組むべきことは取り組んでいきたいと、そのように考えております。
中川市長#2038 / 6129
◎中川市長 今様々なそれぞれ個別の事情があって、情報を把握するにも難しい時代になっておりますので、そういった先進事例のことについてはよく研究して、取り組むべきことは取り組んでいきたいと、そのように考えております。
議案第11号#2039 / 6129
△議案第11号 令和7年度上越市ガス事業会計予算
議案第11号#2040 / 6129
△議案第11号 令和7年度上越市ガス事業会計予算
議案第11号#2041 / 6129
△議案第11号 令和7年度上越市ガス事業会計予算
渡邉隆議長#2042 / 6129
○渡邉隆議長 小菅淳一市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#2043 / 6129
○渡邉隆議長 小菅淳一市長。
〔市 長 登 壇〕
学校教育課参事#2044 / 6129
◎学校教育課参事 今ほど御質問いただきました、まず共同調達の部分の経過についてでございます。今現在、令和6年度まで県は主導して、県内の各市町村も加わる中で、県内でどういったものが、どういったスペックのものがいいかとかというような議論を今進めているところです。早い自治体ですと、もう令和7年度から端末の更新が始まるということになっておりますが、上越市では令和8年度に更新の予算化を検討しておりまして、令和9年度からの運用開始を予定しているところでございます。
あと、検討の視点でございますが、今もう既に機種が入っている中で、もし例えばOSが替わるだとか、いろんな条件があるかと思いますので、そういった部分について、またほかの自治体、県も含めまして情報収集しながら、例えば操作性が変わるとかということであれば研修をどうやって組むかとか、そういったフォローも含めて、また令和7年度検討してまいりたいというふうに考えております。
橋爪法一委員#2045 / 6129
◆橋爪法一委員 私がこれから言いたいことを今課長は言われましたから、あれですが、やっぱり必要なときに必要な支援をするということがないと、存続はできないというふうに私も思っていますので、ぜひお願いしたいと思います。
午後0時0分 休憩
午後1時5分 再開
o2款1項12目 用地取得管理費 用地取得管理費……質疑なし
o2款1項22目 駐車場管理費 駐車場管理費
橋爪法一委員#2046 / 6129
◆橋爪法一委員 私がこれから言いたいことを今課長は言われましたから、あれですが、やっぱり必要なときに必要な支援をするということがないと、存続はできないというふうに私も思っていますので、ぜひお願いしたいと思います。
午後0時0分 休憩
午後1時5分 再開
o2款1項12目 用地取得管理費 用地取得管理費……質疑なし
o2款1項22目 駐車場管理費 駐車場管理費
橋爪法一委員#2047 / 6129
◆橋爪法一委員 私がこれから言いたいことを今課長は言われましたから、あれですが、やっぱり必要なときに必要な支援をするということがないと、存続はできないというふうに私も思っていますので、ぜひお願いしたいと思います。
午後0時0分 休憩
午後1時5分 再開
o2款1項12目 用地取得管理費 用地取得管理費……質疑なし
o2款1項22目 駐車場管理費 駐車場管理費
学校教育課参事#2048 / 6129
◎学校教育課参事 今ほど御質問いただきました、まず共同調達の部分の経過についてでございます。今現在、令和6年度まで県は主導して、県内の各市町村も加わる中で、県内でどういったものが、どういったスペックのものがいいかとかというような議論を今進めているところです。早い自治体ですと、もう令和7年度から端末の更新が始まるということになっておりますが、上越市では令和8年度に更新の予算化を検討しておりまして、令和9年度からの運用開始を予定しているところでございます。
あと、検討の視点でございますが、今もう既に機種が入っている中で、もし例えばOSが替わるだとか、いろんな条件があるかと思いますので、そういった部分について、またほかの自治体、県も含めまして情報収集しながら、例えば操作性が変わるとかということであれば研修をどうやって組むかとか、そういったフォローも含めて、また令和7年度検討してまいりたいというふうに考えております。
学校教育課参事#2049 / 6129
◎学校教育課参事 今ほど御質問いただきました、まず共同調達の部分の経過についてでございます。今現在、令和6年度まで県は主導して、県内の各市町村も加わる中で、県内でどういったものが、どういったスペックのものがいいかとかというような議論を今進めているところです。早い自治体ですと、もう令和7年度から端末の更新が始まるということになっておりますが、上越市では令和8年度に更新の予算化を検討しておりまして、令和9年度からの運用開始を予定しているところでございます。
あと、検討の視点でございますが、今もう既に機種が入っている中で、もし例えばOSが替わるだとか、いろんな条件があるかと思いますので、そういった部分について、またほかの自治体、県も含めまして情報収集しながら、例えば操作性が変わるとかということであれば研修をどうやって組むかとか、そういったフォローも含めて、また令和7年度検討してまいりたいというふうに考えております。
本城文夫議員#2050 / 6129
◆31番(本城文夫議員) 次に、議会との信頼関係の問題です。今もお話ありましたけれど、私はやはり辞職勧告決議が決議をされたという大変重いことがあったわけでありますから、そういうこともやはり強く自覚をされておられるんだろうというふうに思いますけれど、やはり言葉では分かりますけれど、市長が本当にどんな努力をされてきたのかいうことがあまり目に見えない。そういう感じは市民もそう思っていると思いますので、だからその辺について、いま一度信頼関係の問題についてどうなのか。
それから、市長の責務のことでちょっと、これも前回私が申し上げましたので、重ねて申し上げますが、市長はやはり市民を代表して、広く市民の意見を聞くということが市長の責務になっているんです。自らの発言と決定に、行動に責任を持って市政運営に当たると。もう当然のことが責務に書かれておるわけ。それで、市長はやはり市政運営の方針を定めて、その達成状況を報告をする。市民に報告をする。この4年間やはり市長としての責任を本当にそういう意味では果たされてきたのかという点ではちょっといささか私は疑念があるんですが、市長としてはその辺はどう捉えておられるのかいま一度お願いいたします。
本城文夫議員#2051 / 6129
◆31番(本城文夫議員) 次に、議会との信頼関係の問題です。今もお話ありましたけれど、私はやはり辞職勧告決議が決議をされたという大変重いことがあったわけでありますから、そういうこともやはり強く自覚をされておられるんだろうというふうに思いますけれど、やはり言葉では分かりますけれど、市長が本当にどんな努力をされてきたのかいうことがあまり目に見えない。そういう感じは市民もそう思っていると思いますので、だからその辺について、いま一度信頼関係の問題についてどうなのか。
それから、市長の責務のことでちょっと、これも前回私が申し上げましたので、重ねて申し上げますが、市長はやはり市民を代表して、広く市民の意見を聞くということが市長の責務になっているんです。自らの発言と決定に、行動に責任を持って市政運営に当たると。もう当然のことが責務に書かれておるわけ。それで、市長はやはり市政運営の方針を定めて、その達成状況を報告をする。市民に報告をする。この4年間やはり市長としての責任を本当にそういう意味では果たされてきたのかという点ではちょっといささか私は疑念があるんですが、市長としてはその辺はどう捉えておられるのかいま一度お願いいたします。
本城文夫議員#2052 / 6129
◆31番(本城文夫議員) 次に、議会との信頼関係の問題です。今もお話ありましたけれど、私はやはり辞職勧告決議が決議をされたという大変重いことがあったわけでありますから、そういうこともやはり強く自覚をされておられるんだろうというふうに思いますけれど、やはり言葉では分かりますけれど、市長が本当にどんな努力をされてきたのかいうことがあまり目に見えない。そういう感じは市民もそう思っていると思いますので、だからその辺について、いま一度信頼関係の問題についてどうなのか。
それから、市長の責務のことでちょっと、これも前回私が申し上げましたので、重ねて申し上げますが、市長はやはり市民を代表して、広く市民の意見を聞くということが市長の責務になっているんです。自らの発言と決定に、行動に責任を持って市政運営に当たると。もう当然のことが責務に書かれておるわけ。それで、市長はやはり市政運営の方針を定めて、その達成状況を報告をする。市民に報告をする。この4年間やはり市長としての責任を本当にそういう意味では果たされてきたのかという点ではちょっといささか私は疑念があるんですが、市長としてはその辺はどう捉えておられるのかいま一度お願いいたします。
中川市長#2053 / 6129
◎中川市長 今様々なそれぞれ個別の事情があって、情報を把握するにも難しい時代になっておりますので、そういった先進事例のことについてはよく研究して、取り組むべきことは取り組んでいきたいと、そのように考えております。
渡邉隆議長#2054 / 6129
◆渡邉隆議長 今ほどるる宮﨑委員との話の中で、今回これ町内会に、地縁団体に譲ると。用途が廃止されれば速やかにと、その速やかにはいつ頃かという部分で議論がありました。そもそもこの速やかにというのは、使わなくなったらそのままにされていてもやっぱり危険であるから、そういうふうな観点もあって速やかにという部分も一方はあるんだろうなと思うんですけれども、私は思うんだけども、ケースによって、そのとき御相談させてもらうという譲渡の仕方というのは、それでいいのかなって思うんだけれども、今副市長の答弁ですと、そういうふうな答弁されたんだけども、そういう形の譲渡でいいんだろうか。そこはやっぱり譲渡するに当たって、しっかり大丈夫ですねというところまでやっぱり言及するべきじゃないかなと思うんだよね。というのは、やっぱり今通常の町内会でも自分たちの土地に自分たちが建てて、実際壊す、これだけ人口減少していって、それを壊して建て替えるといっても、壊すまではできるけども、建て替えるお金まで用意ができないというのもやっぱり一方あるんです。そこと一緒に比べてしまったらどうなのかなという部分もあるんだけれども、だけど非常にやっぱり重要な部分だと思うんです。過去にあったRCの建物とすれば、板倉のどこだったかな、保育園をそのまま譲渡したと。あれだけ強固なものを、失礼だけども、あれだけやっぱり厳しい環境の、人口減少の厳しいようなところであれをどうするんだいという部分はやっぱり過去に議論があった。それも踏まえて、ここの部分はきっちり譲渡するんであれば、その辺はやっぱりそういうふうな今の副市長の答弁で本当に私はいいのかなと思うんだけれども、もう少しこれしっかり、もし本当にその場で、その時点で用途廃止になったときに、協議して、町内会は力ないから、ああ、いいですよということを逆に言えるのかなという部分を含めて、しっかり答弁しておいて、もう一度私は確認しておきたいと思うんですけども。
渡邉隆議長#2055 / 6129
○渡邉隆議長 小菅淳一市長。
〔市 長 登 壇〕
滝沢一成委員長#2056 / 6129
○滝沢一成委員長 次に、議案第11号令和7年度上越市ガス事業会計予算、理事者の説明を求めます。
滝沢一成委員長#2057 / 6129
○滝沢一成委員長 次に、議案第11号令和7年度上越市ガス事業会計予算、理事者の説明を求めます。
滝沢一成委員長#2058 / 6129
○滝沢一成委員長 次に、議案第11号令和7年度上越市ガス事業会計予算、理事者の説明を求めます。
(発言者不明)副市長#2059 / 6129
◎副市長 一義的に、今回の契約についても、例えば10年以降、10年後以降経過をした中で、町内会の責任で除却をしますということを明確にしていただいて、今回仮契約の締結をして、今回提案させていただいているという事実はございます。
一方、今議長がお話しになった、例えば将来的な中で町内会が果たしてそこまでの財力も含めてどうかという部分も、今確実にそこは見込めますと言っていただいているんですけど、現実的に10年後以降になってどうかという部分も一方で出てくるのではないかという部分で私は答弁させていただきました。そういった部分でいうと、他の認可地縁団体、町内会、土地は自分たちで用意しながら建物を一部市が支援をしながら建てていただくという趣旨からすると、おかしい取扱いになるのではないかという御指摘は真摯に受け止めまして、今私が答弁させていただいた部分とすれば、大原則として、相手方の責任で除却をしていただくというのが基本ですというふうに改めて訂正をさせていただきたいというふうに思います。
また、速やかに除却をするという部分については、この間、公の施設も建物だけではなく、いろいろ照明灯もございます。用途廃止したときに、物があると、やはり使えるんじゃないかとか、そういう部分がありますんで、用途廃止をしたら、速やかに私ども予算の関係もありますけども、除却する努力をしていくという中にあって、当然譲渡したものについても除却をしていただくという趣旨での記載でございますので、そのように御理解をいただければと思います。申し訳ございませんでした。
※ 以上で質疑を終結し、議案第61号を採決した結果、全員異
議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
山本佳洋委員#2060 / 6129
◆山本佳洋委員 分かりました。追加でちょっともう一つ質問させてください。県内共同調達ということで、早い自治体、遅い自治体というふうにあるかと思うんですけども、共同で調達するということであれば、メリットとしては、やはり安価でタブレット端末を購入できるというところがある反面、先ほど言われたとおり仕様書、県内調達で多分恐らく1種類での調達になるかと思うので、選べないというところがあると思うんですけども、今現段階で考えているメリット、デメリットなどがありましたら教えていただけますか。
山本佳洋委員#2061 / 6129
◆山本佳洋委員 分かりました。追加でちょっともう一つ質問させてください。県内共同調達ということで、早い自治体、遅い自治体というふうにあるかと思うんですけども、共同で調達するということであれば、メリットとしては、やはり安価でタブレット端末を購入できるというところがある反面、先ほど言われたとおり仕様書、県内調達で多分恐らく1種類での調達になるかと思うので、選べないというところがあると思うんですけども、今現段階で考えているメリット、デメリットなどがありましたら教えていただけますか。
渡邉隆議長#2062 / 6129
○渡邉隆議長 14番、髙橋浩輔議員。
渡邉隆議長#2063 / 6129
○渡邉隆議長 14番、髙橋浩輔議員。
渡邉隆議長#2064 / 6129
○渡邉隆議長 14番、髙橋浩輔議員。
山本佳洋委員#2065 / 6129
◆山本佳洋委員 分かりました。追加でちょっともう一つ質問させてください。県内共同調達ということで、早い自治体、遅い自治体というふうにあるかと思うんですけども、共同で調達するということであれば、メリットとしては、やはり安価でタブレット端末を購入できるというところがある反面、先ほど言われたとおり仕様書、県内調達で多分恐らく1種類での調達になるかと思うので、選べないというところがあると思うんですけども、今現段階で考えているメリット、デメリットなどがありましたら教えていただけますか。
宮越馨委員#2066 / 6129
◆宮越馨委員 大したことじゃないんですけど、駐車場は何か所かにまたがっていますけど、ちょっと気になるのは採算性の問題がきちっと、その年度ですね、トータルだとまだいろいろと評価が上がりますから、その年度でちゃんと収支取れているかどうかということをちょっと確認させてください。
(発言者不明)副市長#2067 / 6129
◎副市長 一義的に、今回の契約についても、例えば10年以降、10年後以降経過をした中で、町内会の責任で除却をしますということを明確にしていただいて、今回仮契約の締結をして、今回提案させていただいているという事実はございます。
一方、今議長がお話しになった、例えば将来的な中で町内会が果たしてそこまでの財力も含めてどうかという部分も、今確実にそこは見込めますと言っていただいているんですけど、現実的に10年後以降になってどうかという部分も一方で出てくるのではないかという部分で私は答弁させていただきました。そういった部分でいうと、他の認可地縁団体、町内会、土地は自分たちで用意しながら建物を一部市が支援をしながら建てていただくという趣旨からすると、おかしい取扱いになるのではないかという御指摘は真摯に受け止めまして、今私が答弁させていただいた部分とすれば、大原則として、相手方の責任で除却をしていただくというのが基本ですというふうに改めて訂正をさせていただきたいというふうに思います。
また、速やかに除却をするという部分については、この間、公の施設も建物だけではなく、いろいろ照明灯もございます。用途廃止したときに、物があると、やはり使えるんじゃないかとか、そういう部分がありますんで、用途廃止をしたら、速やかに私ども予算の関係もありますけども、除却する努力をしていくという中にあって、当然譲渡したものについても除却をしていただくという趣旨での記載でございますので、そのように御理解をいただければと思います。申し訳ございませんでした。
※ 以上で質疑を終結し、議案第61号を採決した結果、全員異
議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
小菅市長#2068 / 6129
◎小菅市長 スマホの使用制限につきましては、今ほど私どもが答弁していたとおりでございます。重要な問題だと認識しております。ただ、今直ちにそれを制限するという段階には至っていないのかなと思っております。もう少し研究といいますか、いろんなほかの団体、ほかの場所での取り組み方を参考にして、研究を進めたいと思っております。
小菅市長#2069 / 6129
◎小菅市長 スマホの使用制限につきましては、今ほど私どもが答弁していたとおりでございます。重要な問題だと認識しております。ただ、今直ちにそれを制限するという段階には至っていないのかなと思っております。もう少し研究といいますか、いろんなほかの団体、ほかの場所での取り組み方を参考にして、研究を進めたいと思っております。
小菅市長#2070 / 6129
◎小菅市長 スマホの使用制限につきましては、今ほど私どもが答弁していたとおりでございます。重要な問題だと認識しております。ただ、今直ちにそれを制限するという段階には至っていないのかなと思っております。もう少し研究といいますか、いろんなほかの団体、ほかの場所での取り組み方を参考にして、研究を進めたいと思っております。
宮越馨委員#2071 / 6129
◆宮越馨委員 大したことじゃないんですけど、駐車場は何か所かにまたがっていますけど、ちょっと気になるのは採算性の問題がきちっと、その年度ですね、トータルだとまだいろいろと評価が上がりますから、その年度でちゃんと収支取れているかどうかということをちょっと確認させてください。
宮越馨委員#2072 / 6129
◆宮越馨委員 大したことじゃないんですけど、駐車場は何か所かにまたがっていますけど、ちょっと気になるのは採算性の問題がきちっと、その年度ですね、トータルだとまだいろいろと評価が上がりますから、その年度でちゃんと収支取れているかどうかということをちょっと確認させてください。
(発言者不明)副市長#2073 / 6129
◎副市長 一義的に、今回の契約についても、例えば10年以降、10年後以降経過をした中で、町内会の責任で除却をしますということを明確にしていただいて、今回仮契約の締結をして、今回提案させていただいているという事実はございます。
一方、今議長がお話しになった、例えば将来的な中で町内会が果たしてそこまでの財力も含めてどうかという部分も、今確実にそこは見込めますと言っていただいているんですけど、現実的に10年後以降になってどうかという部分も一方で出てくるのではないかという部分で私は答弁させていただきました。そういった部分でいうと、他の認可地縁団体、町内会、土地は自分たちで用意しながら建物を一部市が支援をしながら建てていただくという趣旨からすると、おかしい取扱いになるのではないかという御指摘は真摯に受け止めまして、今私が答弁させていただいた部分とすれば、大原則として、相手方の責任で除却をしていただくというのが基本ですというふうに改めて訂正をさせていただきたいというふうに思います。
また、速やかに除却をするという部分については、この間、公の施設も建物だけではなく、いろいろ照明灯もございます。用途廃止したときに、物があると、やはり使えるんじゃないかとか、そういう部分がありますんで、用途廃止をしたら、速やかに私ども予算の関係もありますけども、除却する努力をしていくという中にあって、当然譲渡したものについても除却をしていただくという趣旨での記載でございますので、そのように御理解をいただければと思います。申し訳ございませんでした。
※ 以上で質疑を終結し、議案第61号を採決した結果、全員異
議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
渡邉隆議長#2074 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#2075 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#2076 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
ガス水道局長#2077 / 6129
◎ガス水道局長 議案第11号令和7年度上越市ガス事業会計予算について御説明いたします。
新年度予算案の説明の前に、令和7年度からのガス水道局の組織体制について御説明いたします。令和7年4月1日から下水道事業の移管を受けることに伴い、新たに下水道課を設置します。なお、雨水事業に係る施設の整備と維持管理につきましては、市長部局の関係課と連携し、効果的、効率的に行う必要があるため、都市整備部に新設される雨水施設課で業務を行い、都市整備部長及び雨水施設課の職員をガス水道局との併任とします。そのほか課の業務の平準化及び市内のガス水道施設の一元的な維持管理等による業務の効率化のため、現行の施設課が所管する業務の全てと管路課が所管する業務の一部を計画調整課に集約し、課の名称を供給計画課に改めます。組織体制の説明は以上であります。
それでは、新年度予算案について御説明いたします。初めに、令和7年度予算においては、各事業の運営指針となる上越市第3次ガス事業及び水道事業中期経営計画並びに上越市下水道事業経営戦略に基づくとともに、3つの事業の一体的な事業運営により安全で安定した供給と健全な経営を維持し、市民生活に欠くことができない重要なライフラインであるガス、水道及び下水道を将来にわたり安定的に継続していくことを念頭に編成いたしました。
委員会資料の20ページを御覧ください。予算関連の委員会資料の記載方法についてでございますが、これまでガス、水道各事業の支出については、事務事業単位の区分としていましたが、下水道事業の移管に伴い、記載方法を統一するため、令和7年度当初予算から、これまでの下水道事業と同様に予算科目単位の区分に記載方法を変更しております。
22、23ページの予算の概要を御覧ください。収益的収支では、収入は近年の平均気温の上昇や物価高騰に伴う節ガスの影響によるガス販売量の減少に伴い、前年度に比べ2億7,657万5,000円、3.0%減の88億248万8,000円としました。一方、支出はガス販売量の減少に伴う原料ガス費の減少により、前年度に比べ2億9,060万6,000円、3.2%減の87億122万2,000円となり、当年度純利益は677万7,000円を予定しました。
23ページの資本的収支では、収入は、下水道関連工事等に係る工事負担金の増加により、前年度に比べ3,663万6,000円、28.7%増の1億6,438万6,000円を見込みます。一方、支出は新規の投資有価証券の購入を取りやめたことなどにより、前年度に比べ1億6,929万9,000円、11.0%減の13億7,600万9,000円を見込み、不足する12億1,162万3,000円は内部留保資金等で補填いたします。
24ページ、ガス事業の概要を御覧ください。供給戸数は4万5,884戸で前年度に比べ435戸、0.9%の減を見込み、年間ガス供給量は一般家庭における節ガスの動向や大口契約の年間使用見込み等を加味し、前年度に比べ2.6%減の5,504万立方メートルを見込みました。引き続き国の電気・ガス料金負担軽減支援事業による補助金を活用し、3月使用、4月検針分の都市ガス料金を値引きいたします。
次に、ガス事業会計の主な取組について御説明いたします。26ページを御覧ください。供給販売費のうち、白ガス灯外内管対策では、令和6年度に創設したガス経年灯外内管改善工事補助金により、腐食に強く耐震性に優れたポリエチレン管への入替えを促進し、ガス漏えい事故の防止を図ります。
また、都市ガスの販売促進として、引き続き都市ガス機器設置助成金により都市ガス採用率の向上や需要の拡大を図ります。
30ページを御覧ください。供給設備のうち供給施設更新事業では、地震発生時における被害状況を早期に把握し、ガスの供給を遮断するエリアを最小化するための流量計を設置する工事を引き続き実施してまいります。また、ガス管路の更新として、令和6年度に引き続き県南部産業団地内の一部区間で中圧管網の増径工事を実施します。
次に、予算書の1ページを御覧ください。第2条は業務の予定量、第3条は収益的収入及び支出の予定額を定めるものであります。第4条は、資本的収入及び支出の予定額と不足する額の補填財源を定めるものであります。
2ページを御覧ください。第5条は予算の流用、第6条は議決を要する予算の流用、第7条は棚卸資産購入限度額についてそれぞれ定めるものであります。
3ページから7ページまでは、予算を節別に表示したものであります。
8ページは、予定キャッシュフロー計算書であります。当期中の資金減少額は1億3,694万1,000円を予定し、令和7年度末の資金残高は11億3,657万7,000円となる見込みであります。
9ページから14ページまでは給与費明細書であります。9ページの総括の表に記載のとおり、職員数は前年度に比べ1人減の47人とし、給与総額は189万7,000円減の4億2,349万4,000円を計上しました。
15ページは債務負担行為に関する調書、16ページ及び17ページは令和7年度末における財政状態の見込みを表した予定貸借対照表であります。
説明は以上でございます。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
ガス水道局長#2078 / 6129
◎ガス水道局長 議案第11号令和7年度上越市ガス事業会計予算について御説明いたします。
新年度予算案の説明の前に、令和7年度からのガス水道局の組織体制について御説明いたします。令和7年4月1日から下水道事業の移管を受けることに伴い、新たに下水道課を設置します。なお、雨水事業に係る施設の整備と維持管理につきましては、市長部局の関係課と連携し、効果的、効率的に行う必要があるため、都市整備部に新設される雨水施設課で業務を行い、都市整備部長及び雨水施設課の職員をガス水道局との併任とします。そのほか課の業務の平準化及び市内のガス水道施設の一元的な維持管理等による業務の効率化のため、現行の施設課が所管する業務の全てと管路課が所管する業務の一部を計画調整課に集約し、課の名称を供給計画課に改めます。組織体制の説明は以上であります。
それでは、新年度予算案について御説明いたします。初めに、令和7年度予算においては、各事業の運営指針となる上越市第3次ガス事業及び水道事業中期経営計画並びに上越市下水道事業経営戦略に基づくとともに、3つの事業の一体的な事業運営により安全で安定した供給と健全な経営を維持し、市民生活に欠くことができない重要なライフラインであるガス、水道及び下水道を将来にわたり安定的に継続していくことを念頭に編成いたしました。
委員会資料の20ページを御覧ください。予算関連の委員会資料の記載方法についてでございますが、これまでガス、水道各事業の支出については、事務事業単位の区分としていましたが、下水道事業の移管に伴い、記載方法を統一するため、令和7年度当初予算から、これまでの下水道事業と同様に予算科目単位の区分に記載方法を変更しております。
22、23ページの予算の概要を御覧ください。収益的収支では、収入は近年の平均気温の上昇や物価高騰に伴う節ガスの影響によるガス販売量の減少に伴い、前年度に比べ2億7,657万5,000円、3.0%減の88億248万8,000円としました。一方、支出はガス販売量の減少に伴う原料ガス費の減少により、前年度に比べ2億9,060万6,000円、3.2%減の87億122万2,000円となり、当年度純利益は677万7,000円を予定しました。
23ページの資本的収支では、収入は、下水道関連工事等に係る工事負担金の増加により、前年度に比べ3,663万6,000円、28.7%増の1億6,438万6,000円を見込みます。一方、支出は新規の投資有価証券の購入を取りやめたことなどにより、前年度に比べ1億6,929万9,000円、11.0%減の13億7,600万9,000円を見込み、不足する12億1,162万3,000円は内部留保資金等で補填いたします。
24ページ、ガス事業の概要を御覧ください。供給戸数は4万5,884戸で前年度に比べ435戸、0.9%の減を見込み、年間ガス供給量は一般家庭における節ガスの動向や大口契約の年間使用見込み等を加味し、前年度に比べ2.6%減の5,504万立方メートルを見込みました。引き続き国の電気・ガス料金負担軽減支援事業による補助金を活用し、3月使用、4月検針分の都市ガス料金を値引きいたします。
次に、ガス事業会計の主な取組について御説明いたします。26ページを御覧ください。供給販売費のうち、白ガス灯外内管対策では、令和6年度に創設したガス経年灯外内管改善工事補助金により、腐食に強く耐震性に優れたポリエチレン管への入替えを促進し、ガス漏えい事故の防止を図ります。
また、都市ガスの販売促進として、引き続き都市ガス機器設置助成金により都市ガス採用率の向上や需要の拡大を図ります。
30ページを御覧ください。供給設備のうち供給施設更新事業では、地震発生時における被害状況を早期に把握し、ガスの供給を遮断するエリアを最小化するための流量計を設置する工事を引き続き実施してまいります。また、ガス管路の更新として、令和6年度に引き続き県南部産業団地内の一部区間で中圧管網の増径工事を実施します。
次に、予算書の1ページを御覧ください。第2条は業務の予定量、第3条は収益的収入及び支出の予定額を定めるものであります。第4条は、資本的収入及び支出の予定額と不足する額の補填財源を定めるものであります。
2ページを御覧ください。第5条は予算の流用、第6条は議決を要する予算の流用、第7条は棚卸資産購入限度額についてそれぞれ定めるものであります。
3ページから7ページまでは、予算を節別に表示したものであります。
8ページは、予定キャッシュフロー計算書であります。当期中の資金減少額は1億3,694万1,000円を予定し、令和7年度末の資金残高は11億3,657万7,000円となる見込みであります。
9ページから14ページまでは給与費明細書であります。9ページの総括の表に記載のとおり、職員数は前年度に比べ1人減の47人とし、給与総額は189万7,000円減の4億2,349万4,000円を計上しました。
15ページは債務負担行為に関する調書、16ページ及び17ページは令和7年度末における財政状態の見込みを表した予定貸借対照表であります。
説明は以上でございます。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
ガス水道局長#2079 / 6129
◎ガス水道局長 議案第11号令和7年度上越市ガス事業会計予算について御説明いたします。
新年度予算案の説明の前に、令和7年度からのガス水道局の組織体制について御説明いたします。令和7年4月1日から下水道事業の移管を受けることに伴い、新たに下水道課を設置します。なお、雨水事業に係る施設の整備と維持管理につきましては、市長部局の関係課と連携し、効果的、効率的に行う必要があるため、都市整備部に新設される雨水施設課で業務を行い、都市整備部長及び雨水施設課の職員をガス水道局との併任とします。そのほか課の業務の平準化及び市内のガス水道施設の一元的な維持管理等による業務の効率化のため、現行の施設課が所管する業務の全てと管路課が所管する業務の一部を計画調整課に集約し、課の名称を供給計画課に改めます。組織体制の説明は以上であります。
それでは、新年度予算案について御説明いたします。初めに、令和7年度予算においては、各事業の運営指針となる上越市第3次ガス事業及び水道事業中期経営計画並びに上越市下水道事業経営戦略に基づくとともに、3つの事業の一体的な事業運営により安全で安定した供給と健全な経営を維持し、市民生活に欠くことができない重要なライフラインであるガス、水道及び下水道を将来にわたり安定的に継続していくことを念頭に編成いたしました。
委員会資料の20ページを御覧ください。予算関連の委員会資料の記載方法についてでございますが、これまでガス、水道各事業の支出については、事務事業単位の区分としていましたが、下水道事業の移管に伴い、記載方法を統一するため、令和7年度当初予算から、これまでの下水道事業と同様に予算科目単位の区分に記載方法を変更しております。
22、23ページの予算の概要を御覧ください。収益的収支では、収入は近年の平均気温の上昇や物価高騰に伴う節ガスの影響によるガス販売量の減少に伴い、前年度に比べ2億7,657万5,000円、3.0%減の88億248万8,000円としました。一方、支出はガス販売量の減少に伴う原料ガス費の減少により、前年度に比べ2億9,060万6,000円、3.2%減の87億122万2,000円となり、当年度純利益は677万7,000円を予定しました。
23ページの資本的収支では、収入は、下水道関連工事等に係る工事負担金の増加により、前年度に比べ3,663万6,000円、28.7%増の1億6,438万6,000円を見込みます。一方、支出は新規の投資有価証券の購入を取りやめたことなどにより、前年度に比べ1億6,929万9,000円、11.0%減の13億7,600万9,000円を見込み、不足する12億1,162万3,000円は内部留保資金等で補填いたします。
24ページ、ガス事業の概要を御覧ください。供給戸数は4万5,884戸で前年度に比べ435戸、0.9%の減を見込み、年間ガス供給量は一般家庭における節ガスの動向や大口契約の年間使用見込み等を加味し、前年度に比べ2.6%減の5,504万立方メートルを見込みました。引き続き国の電気・ガス料金負担軽減支援事業による補助金を活用し、3月使用、4月検針分の都市ガス料金を値引きいたします。
次に、ガス事業会計の主な取組について御説明いたします。26ページを御覧ください。供給販売費のうち、白ガス灯外内管対策では、令和6年度に創設したガス経年灯外内管改善工事補助金により、腐食に強く耐震性に優れたポリエチレン管への入替えを促進し、ガス漏えい事故の防止を図ります。
また、都市ガスの販売促進として、引き続き都市ガス機器設置助成金により都市ガス採用率の向上や需要の拡大を図ります。
30ページを御覧ください。供給設備のうち供給施設更新事業では、地震発生時における被害状況を早期に把握し、ガスの供給を遮断するエリアを最小化するための流量計を設置する工事を引き続き実施してまいります。また、ガス管路の更新として、令和6年度に引き続き県南部産業団地内の一部区間で中圧管網の増径工事を実施します。
次に、予算書の1ページを御覧ください。第2条は業務の予定量、第3条は収益的収入及び支出の予定額を定めるものであります。第4条は、資本的収入及び支出の予定額と不足する額の補填財源を定めるものであります。
2ページを御覧ください。第5条は予算の流用、第6条は議決を要する予算の流用、第7条は棚卸資産購入限度額についてそれぞれ定めるものであります。
3ページから7ページまでは、予算を節別に表示したものであります。
8ページは、予定キャッシュフロー計算書であります。当期中の資金減少額は1億3,694万1,000円を予定し、令和7年度末の資金残高は11億3,657万7,000円となる見込みであります。
9ページから14ページまでは給与費明細書であります。9ページの総括の表に記載のとおり、職員数は前年度に比べ1人減の47人とし、給与総額は189万7,000円減の4億2,349万4,000円を計上しました。
15ページは債務負担行為に関する調書、16ページ及び17ページは令和7年度末における財政状態の見込みを表した予定貸借対照表であります。
説明は以上でございます。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
渡邉隆議長#2080 / 6129
○渡邉隆議長 20番、櫻庭節子議員。
渡邉隆議長#2081 / 6129
○渡邉隆議長 20番、櫻庭節子議員。
渡邉隆議長#2082 / 6129
○渡邉隆議長 20番、櫻庭節子議員。
議案第5号#2083 / 6129
△議案第5号 令和7年度上越市一般会計予算
議案第5号#2084 / 6129
△議案第5号 令和7年度上越市一般会計予算
議案第5号#2085 / 6129
△議案第5号 令和7年度上越市一般会計予算
用地管財課長#2086 / 6129
◎用地管財課長 市が管理しています今こちらのほうの駐車場ですが、大手のほうと高田立駐のほうは指定管理者のほうに委託しておりまして、こちらのほうは採算が取れておりまして、昨年度の実績で還元金という形で市のほうにバックされているぐらいがあるぐらい、そこら辺のところは取れていると思っております。直江津のほうは、御承知のとおり、マックスで入ったとしても50%ぐらいの実績しかございません。採算性の面でいいますと、年々利用率は上がってきておりまして、収支のほうは上向いてはおりますが、そこで採算が取れているかというと、まだ完全には回復していないという状況でございます。
o2款1項22目 駐車場管理費 上越妙高駅駐車場等管理費
髙橋浩輔議員#2087 / 6129
◆14番(髙橋浩輔議員) まず、着手することとしては、私は極めて妥当ではないかなと思っています。人口36万の規模の横須賀市でも8年で登録1,000人ということですから、やってみなきゃ分かりませんけど、それほど行政にも負荷はかからないのではないか。むしろそうやって備えてくださる方が増えることにメリットが大きいと思っていますので、ぜひ検討、研究するという答弁をいただきましたので、なるべく前向きに、何か着手できること、将来に備えていただきたいと思います。
では、三世代同居ですけれども、3年前の一般質問と同様、市としてはやらないという御回答でした。ただ、千葉市なんかでも同じ事業に取り組んでいまして、高齢者の孤立防止と家族の絆の再生ということを目的として明確に打ち出してこの事業を展開しています。なので、今はおやりになるつもりはないということですけれども、今後やはり打てる手というのはできるだけ打っていくべきだと考えていますので、御検討いただければと思います。国交省の調べなんですけれども、20代から40代の約65%の方が親と同居、親と近居したいという考えをお持ちだという数字も出ていますので、その辺りも踏まえて前向きに検討、研究していただければと思います。
あと、3年前のことを思い出しますと、今回と同様、市としてはやらないという御回答でした。しかしながら、やり取りをしているうちに市長が最後にそういったことも大事なのかもしれませんねと一定の理解を示されました。覚えていらっしゃいますか。その辺り、繰り返しの質問で恐縮ですが、いま一度考えてみられてどのような所見をお持ちかお聞かせください。
髙橋浩輔議員#2088 / 6129
◆14番(髙橋浩輔議員) まず、着手することとしては、私は極めて妥当ではないかなと思っています。人口36万の規模の横須賀市でも8年で登録1,000人ということですから、やってみなきゃ分かりませんけど、それほど行政にも負荷はかからないのではないか。むしろそうやって備えてくださる方が増えることにメリットが大きいと思っていますので、ぜひ検討、研究するという答弁をいただきましたので、なるべく前向きに、何か着手できること、将来に備えていただきたいと思います。
では、三世代同居ですけれども、3年前の一般質問と同様、市としてはやらないという御回答でした。ただ、千葉市なんかでも同じ事業に取り組んでいまして、高齢者の孤立防止と家族の絆の再生ということを目的として明確に打ち出してこの事業を展開しています。なので、今はおやりになるつもりはないということですけれども、今後やはり打てる手というのはできるだけ打っていくべきだと考えていますので、御検討いただければと思います。国交省の調べなんですけれども、20代から40代の約65%の方が親と同居、親と近居したいという考えをお持ちだという数字も出ていますので、その辺りも踏まえて前向きに検討、研究していただければと思います。
あと、3年前のことを思い出しますと、今回と同様、市としてはやらないという御回答でした。しかしながら、やり取りをしているうちに市長が最後にそういったことも大事なのかもしれませんねと一定の理解を示されました。覚えていらっしゃいますか。その辺り、繰り返しの質問で恐縮ですが、いま一度考えてみられてどのような所見をお持ちかお聞かせください。
髙橋浩輔議員#2089 / 6129
◆14番(髙橋浩輔議員) まず、着手することとしては、私は極めて妥当ではないかなと思っています。人口36万の規模の横須賀市でも8年で登録1,000人ということですから、やってみなきゃ分かりませんけど、それほど行政にも負荷はかからないのではないか。むしろそうやって備えてくださる方が増えることにメリットが大きいと思っていますので、ぜひ検討、研究するという答弁をいただきましたので、なるべく前向きに、何か着手できること、将来に備えていただきたいと思います。
では、三世代同居ですけれども、3年前の一般質問と同様、市としてはやらないという御回答でした。ただ、千葉市なんかでも同じ事業に取り組んでいまして、高齢者の孤立防止と家族の絆の再生ということを目的として明確に打ち出してこの事業を展開しています。なので、今はおやりになるつもりはないということですけれども、今後やはり打てる手というのはできるだけ打っていくべきだと考えていますので、御検討いただければと思います。国交省の調べなんですけれども、20代から40代の約65%の方が親と同居、親と近居したいという考えをお持ちだという数字も出ていますので、その辺りも踏まえて前向きに検討、研究していただければと思います。
あと、3年前のことを思い出しますと、今回と同様、市としてはやらないという御回答でした。しかしながら、やり取りをしているうちに市長が最後にそういったことも大事なのかもしれませんねと一定の理解を示されました。覚えていらっしゃいますか。その辺り、繰り返しの質問で恐縮ですが、いま一度考えてみられてどのような所見をお持ちかお聞かせください。
中川市長#2090 / 6129
◎中川市長 議会との信頼関係といいますか、辞職勧告決議については、度々申し上げておりますけども、とにかく私の不徳の致すところでございましたので、これについては十分に反省をしながら、次の時代に向けて、また取組をしていきたいと思っております。そして、今どういう努力をしてきたかということでございますけれども、私としては公約の実現に向けて、日々きちっと確認をしておりますし、その実現の中で市民の皆さんからいろいろな御意見もいただいておりまして、満足であるとか、こういう批判もありますよということで改善をしながら、よりよく皆さんに御利用いただけるような事業をさらに発展させていくために日々努力をしていると、そのように考えております。
中川市長#2091 / 6129
◎中川市長 議会との信頼関係といいますか、辞職勧告決議については、度々申し上げておりますけども、とにかく私の不徳の致すところでございましたので、これについては十分に反省をしながら、次の時代に向けて、また取組をしていきたいと思っております。そして、今どういう努力をしてきたかということでございますけれども、私としては公約の実現に向けて、日々きちっと確認をしておりますし、その実現の中で市民の皆さんからいろいろな御意見もいただいておりまして、満足であるとか、こういう批判もありますよということで改善をしながら、よりよく皆さんに御利用いただけるような事業をさらに発展させていくために日々努力をしていると、そのように考えております。
中川市長#2092 / 6129
◎中川市長 議会との信頼関係といいますか、辞職勧告決議については、度々申し上げておりますけども、とにかく私の不徳の致すところでございましたので、これについては十分に反省をしながら、次の時代に向けて、また取組をしていきたいと思っております。そして、今どういう努力をしてきたかということでございますけれども、私としては公約の実現に向けて、日々きちっと確認をしておりますし、その実現の中で市民の皆さんからいろいろな御意見もいただいておりまして、満足であるとか、こういう批判もありますよということで改善をしながら、よりよく皆さんに御利用いただけるような事業をさらに発展させていくために日々努力をしていると、そのように考えております。
用地管財課長#2093 / 6129
◎用地管財課長 市が管理しています今こちらのほうの駐車場ですが、大手のほうと高田立駐のほうは指定管理者のほうに委託しておりまして、こちらのほうは採算が取れておりまして、昨年度の実績で還元金という形で市のほうにバックされているぐらいがあるぐらい、そこら辺のところは取れていると思っております。直江津のほうは、御承知のとおり、マックスで入ったとしても50%ぐらいの実績しかございません。採算性の面でいいますと、年々利用率は上がってきておりまして、収支のほうは上向いてはおりますが、そこで採算が取れているかというと、まだ完全には回復していないという状況でございます。
o2款1項22目 駐車場管理費 上越妙高駅駐車場等管理費
用地管財課長#2094 / 6129
◎用地管財課長 市が管理しています今こちらのほうの駐車場ですが、大手のほうと高田立駐のほうは指定管理者のほうに委託しておりまして、こちらのほうは採算が取れておりまして、昨年度の実績で還元金という形で市のほうにバックされているぐらいがあるぐらい、そこら辺のところは取れていると思っております。直江津のほうは、御承知のとおり、マックスで入ったとしても50%ぐらいの実績しかございません。採算性の面でいいますと、年々利用率は上がってきておりまして、収支のほうは上向いてはおりますが、そこで採算が取れているかというと、まだ完全には回復していないという状況でございます。
o2款1項22目 駐車場管理費 上越妙高駅駐車場等管理費
学校教育課長#2095 / 6129
◎学校教育課長 共同調達に際しては、ワーキンググループの中で教育委員会の担当のほうも参加しながら、機種について選定を行っているところです。やはりメリットとしては、共同調達によって単価が下がるのかなと考えています。ただ、デメリットとしましては、今使っているやっぱり機器と異なった場合については、少しそれに慣れる時間が必要かなというふうに考えています。その辺りがクリアさえできれば、問題なく導入を進められるかと思います。
学校教育課長#2096 / 6129
◎学校教育課長 共同調達に際しては、ワーキンググループの中で教育委員会の担当のほうも参加しながら、機種について選定を行っているところです。やはりメリットとしては、共同調達によって単価が下がるのかなと考えています。ただ、デメリットとしましては、今使っているやっぱり機器と異なった場合については、少しそれに慣れる時間が必要かなというふうに考えています。その辺りがクリアさえできれば、問題なく導入を進められるかと思います。
学校教育課長#2097 / 6129
◎学校教育課長 共同調達に際しては、ワーキンググループの中で教育委員会の担当のほうも参加しながら、機種について選定を行っているところです。やはりメリットとしては、共同調達によって単価が下がるのかなと考えています。ただ、デメリットとしましては、今使っているやっぱり機器と異なった場合については、少しそれに慣れる時間が必要かなというふうに考えています。その辺りがクリアさえできれば、問題なく導入を進められるかと思います。
こんどう彰治委員#2098 / 6129
◆こんどう彰治委員 一般質問でもやらさせていただくんですが、一般質問ですから、時間の制約があるもんで、ここである程度お聞きしておきたいと思っております。その昔、駐車料金高いんじゃないかと、24時間で1,000円。1時間は、西口、東口、短時間のロータリー駐車場も1時間は無料なんですが、あと1時間超えるとお金がかかるということでございます。まず、駐車料金、条例を、当時は、いや、条例改正するのは大変だから、勘弁してくれと、そういうお話でずっと来ているんです。皆さん方御存じのように、上越妙高駅西口、東口、かなり民間の駐車場ございますよね。一番安いところで300円、高くても五、六百円なんですよね。やはりそういうふうに合わせられないものなのか、そこの御見解、まずお聞きしたいと思います。
髙橋浩輔委員長#2099 / 6129
○髙橋浩輔委員長 それでは、続いて、議案第5号令和7年度上越市一般会計予算について、理事者の説明を求めます。
こんどう彰治委員#2100 / 6129
◆こんどう彰治委員 一般質問でもやらさせていただくんですが、一般質問ですから、時間の制約があるもんで、ここである程度お聞きしておきたいと思っております。その昔、駐車料金高いんじゃないかと、24時間で1,000円。1時間は、西口、東口、短時間のロータリー駐車場も1時間は無料なんですが、あと1時間超えるとお金がかかるということでございます。まず、駐車料金、条例を、当時は、いや、条例改正するのは大変だから、勘弁してくれと、そういうお話でずっと来ているんです。皆さん方御存じのように、上越妙高駅西口、東口、かなり民間の駐車場ございますよね。一番安いところで300円、高くても五、六百円なんですよね。やはりそういうふうに合わせられないものなのか、そこの御見解、まずお聞きしたいと思います。
櫻庭節子議員#2101 / 6129
◆20番(櫻庭節子議員) ぜひともよろしくお願いしたいと思います。
それから、大人のゲーム依存ということを伺いました。それほどの人数ではないにしても、この10人に当たるまで、いろいろなところを通して、ここの方々に出会ったんではないかと思うんですが、こういうしっかりとした体制、根を張った体制で、様々な課題の中で地域包括が関わったということで、様々な課題を持つ人を包括的に見ていく中で発見してきたということに対して、私は評価したいと思います。ぜひともこういう細かいケアを続ける中で、皆さんが抱えている課題を見つけて、解決のために力を与えてほしいなということを感じました。今後もぜひともそうした家族への支援も続けていっていただきたいなと思っています。これについては、ぜひ努力していただきたいという点で終わらせていただきます。
生きる力の育成ということで、私がいろいろ申し上げましたけど、これは先ほども言ったように、本来なら家庭の中で生きる力というのは育成されていたものだと思います。本来というか、過去であれば。兄弟いっぱいいますよね。そして、時にはおじさん、おばさんもいたりして、けんかしますと、親は両方の子供、もしくは3人いれば3人みんなかわいいわけですから、親は公平な立場で子供たちのけんかの中にも入っていけるし、助言もできるし、たまには叱るしということができました。また、そこにおじいさん、おばあさんいれば、親はしっかり叱って、逃げていくときはおじいさん、おばあさんのところに逃げるということで、家庭の中で、もしくは地域社会の中で、その力関係とか、そういうことを学ぶ機会はすごくあったはずなんですが、現在はそれが非常に厳しくなってきて、一人っ子だとして、隣の家の子とけんかした場合、親が隣の家の子の肩を持つというわけにもいかない事情もございます。自分の子供のやっぱり最後は味方になってあげなきゃいけないと。そういう中で、非常に人間関係、力関係を学ぶ機会が薄くなっていたということで、これははっきり言って、学校がどう努力しても及ばない部分もあります。できたら私としては、これは今日別に回答は求めませんが、市長に親の学校をつくっていただきたいなと、親の塾をつくっていただきたいなと思うぐらいでございます。もうお金払わなくても、いい親になりたいなという人が勉強しに来れるような塾をつくってほしいと思うほど、親の責任というのは私は大きいと思っています。そして、そのために我々が何らかの形で支援できていったらいいなということを漠然と感じています。
最後に、教育長にこの生きる力についてお聞きいたします。教育長としては、いじめの起こらない、そういうところをまず確保した上で、もし起きたときにはしっかりとそれに対応できる力をつけるということでした。そのとおりでございます。ですので、時に、今はないのかもしれませんけど、体育祭でみんなが手をつないでゴールインとか、それから成績に5段階つけないという学校があるそうですけど、私はそれはもうやめたほうがいいと思っています。私がちっちゃな子供たちと塾やったときは、絶対差別して、答えができた子にはあげるし、答えができない子にはあげないというふうにしました。それで、それが現実ですので、そういうことも少し私はやるべきだと思うんですが、その点に関して、上越市ではそんな学校はないんだと思いますが、それも含めてお答えください。
櫻庭節子議員#2102 / 6129
◆20番(櫻庭節子議員) ぜひともよろしくお願いしたいと思います。
それから、大人のゲーム依存ということを伺いました。それほどの人数ではないにしても、この10人に当たるまで、いろいろなところを通して、ここの方々に出会ったんではないかと思うんですが、こういうしっかりとした体制、根を張った体制で、様々な課題の中で地域包括が関わったということで、様々な課題を持つ人を包括的に見ていく中で発見してきたということに対して、私は評価したいと思います。ぜひともこういう細かいケアを続ける中で、皆さんが抱えている課題を見つけて、解決のために力を与えてほしいなということを感じました。今後もぜひともそうした家族への支援も続けていっていただきたいなと思っています。これについては、ぜひ努力していただきたいという点で終わらせていただきます。
生きる力の育成ということで、私がいろいろ申し上げましたけど、これは先ほども言ったように、本来なら家庭の中で生きる力というのは育成されていたものだと思います。本来というか、過去であれば。兄弟いっぱいいますよね。そして、時にはおじさん、おばさんもいたりして、けんかしますと、親は両方の子供、もしくは3人いれば3人みんなかわいいわけですから、親は公平な立場で子供たちのけんかの中にも入っていけるし、助言もできるし、たまには叱るしということができました。また、そこにおじいさん、おばあさんいれば、親はしっかり叱って、逃げていくときはおじいさん、おばあさんのところに逃げるということで、家庭の中で、もしくは地域社会の中で、その力関係とか、そういうことを学ぶ機会はすごくあったはずなんですが、現在はそれが非常に厳しくなってきて、一人っ子だとして、隣の家の子とけんかした場合、親が隣の家の子の肩を持つというわけにもいかない事情もございます。自分の子供のやっぱり最後は味方になってあげなきゃいけないと。そういう中で、非常に人間関係、力関係を学ぶ機会が薄くなっていたということで、これははっきり言って、学校がどう努力しても及ばない部分もあります。できたら私としては、これは今日別に回答は求めませんが、市長に親の学校をつくっていただきたいなと、親の塾をつくっていただきたいなと思うぐらいでございます。もうお金払わなくても、いい親になりたいなという人が勉強しに来れるような塾をつくってほしいと思うほど、親の責任というのは私は大きいと思っています。そして、そのために我々が何らかの形で支援できていったらいいなということを漠然と感じています。
最後に、教育長にこの生きる力についてお聞きいたします。教育長としては、いじめの起こらない、そういうところをまず確保した上で、もし起きたときにはしっかりとそれに対応できる力をつけるということでした。そのとおりでございます。ですので、時に、今はないのかもしれませんけど、体育祭でみんなが手をつないでゴールインとか、それから成績に5段階つけないという学校があるそうですけど、私はそれはもうやめたほうがいいと思っています。私がちっちゃな子供たちと塾やったときは、絶対差別して、答えができた子にはあげるし、答えができない子にはあげないというふうにしました。それで、それが現実ですので、そういうことも少し私はやるべきだと思うんですが、その点に関して、上越市ではそんな学校はないんだと思いますが、それも含めてお答えください。
櫻庭節子議員#2103 / 6129
◆20番(櫻庭節子議員) ぜひともよろしくお願いしたいと思います。
それから、大人のゲーム依存ということを伺いました。それほどの人数ではないにしても、この10人に当たるまで、いろいろなところを通して、ここの方々に出会ったんではないかと思うんですが、こういうしっかりとした体制、根を張った体制で、様々な課題の中で地域包括が関わったということで、様々な課題を持つ人を包括的に見ていく中で発見してきたということに対して、私は評価したいと思います。ぜひともこういう細かいケアを続ける中で、皆さんが抱えている課題を見つけて、解決のために力を与えてほしいなということを感じました。今後もぜひともそうした家族への支援も続けていっていただきたいなと思っています。これについては、ぜひ努力していただきたいという点で終わらせていただきます。
生きる力の育成ということで、私がいろいろ申し上げましたけど、これは先ほども言ったように、本来なら家庭の中で生きる力というのは育成されていたものだと思います。本来というか、過去であれば。兄弟いっぱいいますよね。そして、時にはおじさん、おばさんもいたりして、けんかしますと、親は両方の子供、もしくは3人いれば3人みんなかわいいわけですから、親は公平な立場で子供たちのけんかの中にも入っていけるし、助言もできるし、たまには叱るしということができました。また、そこにおじいさん、おばあさんいれば、親はしっかり叱って、逃げていくときはおじいさん、おばあさんのところに逃げるということで、家庭の中で、もしくは地域社会の中で、その力関係とか、そういうことを学ぶ機会はすごくあったはずなんですが、現在はそれが非常に厳しくなってきて、一人っ子だとして、隣の家の子とけんかした場合、親が隣の家の子の肩を持つというわけにもいかない事情もございます。自分の子供のやっぱり最後は味方になってあげなきゃいけないと。そういう中で、非常に人間関係、力関係を学ぶ機会が薄くなっていたということで、これははっきり言って、学校がどう努力しても及ばない部分もあります。できたら私としては、これは今日別に回答は求めませんが、市長に親の学校をつくっていただきたいなと、親の塾をつくっていただきたいなと思うぐらいでございます。もうお金払わなくても、いい親になりたいなという人が勉強しに来れるような塾をつくってほしいと思うほど、親の責任というのは私は大きいと思っています。そして、そのために我々が何らかの形で支援できていったらいいなということを漠然と感じています。
最後に、教育長にこの生きる力についてお聞きいたします。教育長としては、いじめの起こらない、そういうところをまず確保した上で、もし起きたときにはしっかりとそれに対応できる力をつけるということでした。そのとおりでございます。ですので、時に、今はないのかもしれませんけど、体育祭でみんなが手をつないでゴールインとか、それから成績に5段階つけないという学校があるそうですけど、私はそれはもうやめたほうがいいと思っています。私がちっちゃな子供たちと塾やったときは、絶対差別して、答えができた子にはあげるし、答えができない子にはあげないというふうにしました。それで、それが現実ですので、そういうことも少し私はやるべきだと思うんですが、その点に関して、上越市ではそんな学校はないんだと思いますが、それも含めてお答えください。
渡邉隆議長#2104 / 6129
○渡邉隆議長 31番、本城文夫議員。
大島美香委員#2105 / 6129
◆大島美香委員 推進員の1人配置ということについて、継続的に何年間見通されているのか教えてください。
渡邉隆議長#2106 / 6129
○渡邉隆議長 31番、本城文夫議員。
渡邉隆議長#2107 / 6129
○渡邉隆議長 31番、本城文夫議員。
大島美香委員#2108 / 6129
◆大島美香委員 推進員の1人配置ということについて、継続的に何年間見通されているのか教えてください。
渡邉隆議長#2109 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
髙橋浩輔委員長#2110 / 6129
○髙橋浩輔委員長 それでは、続いて、議案第5号令和7年度上越市一般会計予算について、理事者の説明を求めます。
髙橋浩輔委員長#2111 / 6129
○髙橋浩輔委員長 それでは、続いて、議案第5号令和7年度上越市一般会計予算について、理事者の説明を求めます。
飯塚義隆委員#2112 / 6129
◆飯塚義隆委員 組織改革についてのところを聞きたいんで、これ全般にわたる話なので、何ページということはないんですが、先ほどお話ありましたけども、下水道会計のほうの会計予算の概要の中の4番目に、地方公営企業法の全部を令和7年4月1日から適用し、下水道事業の一部をガス水道局に移管することにより効率かつ効果的な事業経営の実現を図ると、これはこれで分かるんですが、ちょっとお聞きしたいのは、私全くよく企業会計って分からんもんですからお聞きするんですけども、ガス、水道は料金を基本にしてやっている事業ですね。だから、水道もガスも売って、それで企業会計で処理する。今の下水道事業のほう、ガス局に来るというのは、職員がどちらに帰属するんですか。さっきちょっと併任ってちょっとお話あったんですが、職員はガス水道局の職員として動くんですか。私、給料がどこから出るのかなって。職員全くずらないで、下水道事業の中におられるんですか。そのところをちょっと基本に聞きたいんですが。
大島美香委員#2113 / 6129
◆大島美香委員 推進員の1人配置ということについて、継続的に何年間見通されているのか教えてください。
渡邉隆議長#2114 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#2115 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
飯塚義隆委員#2116 / 6129
◆飯塚義隆委員 組織改革についてのところを聞きたいんで、これ全般にわたる話なので、何ページということはないんですが、先ほどお話ありましたけども、下水道会計のほうの会計予算の概要の中の4番目に、地方公営企業法の全部を令和7年4月1日から適用し、下水道事業の一部をガス水道局に移管することにより効率かつ効果的な事業経営の実現を図ると、これはこれで分かるんですが、ちょっとお聞きしたいのは、私全くよく企業会計って分からんもんですからお聞きするんですけども、ガス、水道は料金を基本にしてやっている事業ですね。だから、水道もガスも売って、それで企業会計で処理する。今の下水道事業のほう、ガス局に来るというのは、職員がどちらに帰属するんですか。さっきちょっと併任ってちょっとお話あったんですが、職員はガス水道局の職員として動くんですか。私、給料がどこから出るのかなって。職員全くずらないで、下水道事業の中におられるんですか。そのところをちょっと基本に聞きたいんですが。
こんどう彰治委員#2117 / 6129
◆こんどう彰治委員 一般質問でもやらさせていただくんですが、一般質問ですから、時間の制約があるもんで、ここである程度お聞きしておきたいと思っております。その昔、駐車料金高いんじゃないかと、24時間で1,000円。1時間は、西口、東口、短時間のロータリー駐車場も1時間は無料なんですが、あと1時間超えるとお金がかかるということでございます。まず、駐車料金、条例を、当時は、いや、条例改正するのは大変だから、勘弁してくれと、そういうお話でずっと来ているんです。皆さん方御存じのように、上越妙高駅西口、東口、かなり民間の駐車場ございますよね。一番安いところで300円、高くても五、六百円なんですよね。やはりそういうふうに合わせられないものなのか、そこの御見解、まずお聞きしたいと思います。
飯塚義隆委員#2118 / 6129
◆飯塚義隆委員 組織改革についてのところを聞きたいんで、これ全般にわたる話なので、何ページということはないんですが、先ほどお話ありましたけども、下水道会計のほうの会計予算の概要の中の4番目に、地方公営企業法の全部を令和7年4月1日から適用し、下水道事業の一部をガス水道局に移管することにより効率かつ効果的な事業経営の実現を図ると、これはこれで分かるんですが、ちょっとお聞きしたいのは、私全くよく企業会計って分からんもんですからお聞きするんですけども、ガス、水道は料金を基本にしてやっている事業ですね。だから、水道もガスも売って、それで企業会計で処理する。今の下水道事業のほう、ガス局に来るというのは、職員がどちらに帰属するんですか。さっきちょっと併任ってちょっとお話あったんですが、職員はガス水道局の職員として動くんですか。私、給料がどこから出るのかなって。職員全くずらないで、下水道事業の中におられるんですか。そのところをちょっと基本に聞きたいんですが。
学校教育課参事#2119 / 6129
◎学校教育課参事 今ほど御質問いただきました学校ICT推進員についてでございます。こちらについては、一応3年間を予定しております。令和7年度から今回共同調達等の検討に正規職員と一緒に業務に当たりますが、令和9年度導入した後の1年間のフォローも必要あるかと思っていますので、今のところ3年間ということで計画をしているところでございます。
o10款1項2目 事務局費 謙信公アカデミー推進事業
用地管財課長#2120 / 6129
◎用地管財課長 駐車場の料金につきましては、やはり民間より若干高いというのは承知しております。ですが、民間の駐車場と金額を同一にしてしまいますと、今冬のことを申し上げますと、除雪をしている市のほうの駐車場にやはり流れてくるというのが大半になってしまいますので、民間のほうの民業圧迫とは言いませんが、そちらのバランスも考えて、今後料金については利用の状況を踏まえながら検討する必要はあると思っていますが、今のところは変えることは考えておりません。
用地管財課長#2121 / 6129
◎用地管財課長 駐車場の料金につきましては、やはり民間より若干高いというのは承知しております。ですが、民間の駐車場と金額を同一にしてしまいますと、今冬のことを申し上げますと、除雪をしている市のほうの駐車場にやはり流れてくるというのが大半になってしまいますので、民間のほうの民業圧迫とは言いませんが、そちらのバランスも考えて、今後料金については利用の状況を踏まえながら検討する必要はあると思っていますが、今のところは変えることは考えておりません。
総務課長#2122 / 6129
◎総務課長 令和7年4月からの職員の関係という御質問でございます。下水道事業につきましては、主に汚水事業と雨水事業という形で事業の展開をしております。下水道法では、生活もしくは事業に起因し、もしくは付随する排水または雨水ということで、下水道法上、汚水と雨水につきましては、下水道会計で処理すべきものということが定義されております。事業の執行の関係になりますが、先ほど局長の説明の中で、4月から下水道課を新たに設置するということで、下水道課については、汚水の関係の事業を実施するという形になります。先ほど委員言われました併任ということなんですけども、雨水事業については基本公費ということで、税金で事業を賄われるということ、併せまして都市整備部で管理しております水路等と密接な関係がありますので、それを切り離して事業を実施するということは非効率という形になりますし、例えば地元からの要望等に答えるのも都市整備部で対応したほうが効率的だろうということで、雨水事業につきましては、都市整備部内に雨水施設課ということで新たに設置をいたします。ただ、事業の執行に当たっては下水道事業会計の費用で実施いたしますので、そこは事業の実施については事業管理者の下、事業を執行するという形になりますので、都市整備部の部長と雨水施設課の職員については、ガス水道局の併任という形で事業を実施するという形になります。
中川市長#2123 / 6129
◎中川市長 それぞれいろいろな性格があって、家族によってはなかなか合わない方もいらっしゃるかと思います。ですので、三世代同居を支援といいますか、いろいろな暮らしを支援していくという意味で、近居であるとか、隣居であるとか、三世代同居であるとか、そういったものを一つのきっかけとしながら、親と子の、あるいはいろんな親族の関係もありますので、その辺りをできるだけ関係をつないでいく仕掛けというのはこれからやっていかなければいけないと思っておりますので、どういう仕組みになるか分かりませんけども、私としては新しいことも少し考えていきたい、いかなければいけないんじゃないかなと思っています。
中川市長#2124 / 6129
◎中川市長 それぞれいろいろな性格があって、家族によってはなかなか合わない方もいらっしゃるかと思います。ですので、三世代同居を支援といいますか、いろいろな暮らしを支援していくという意味で、近居であるとか、隣居であるとか、三世代同居であるとか、そういったものを一つのきっかけとしながら、親と子の、あるいはいろんな親族の関係もありますので、その辺りをできるだけ関係をつないでいく仕掛けというのはこれからやっていかなければいけないと思っておりますので、どういう仕組みになるか分かりませんけども、私としては新しいことも少し考えていきたい、いかなければいけないんじゃないかなと思っています。
本城文夫議員#2125 / 6129
◆31番(本城文夫議員) 時間の関係ありますから、多くは申し上げませんが、やはり市民も若い市長に期待をしていたと。その期待を裏切らないような形で、やはり市民のトップリーダーとして指導力を発揮するという決意を含めた立場を明確にするということが今求められていると思いますので、そのことだけは強く申し上げておきたいと思います。
次に、医療再編の問題でお尋ねをしておきたいと思いますが、センター病院の問題でありますが、これまで先ほど申し上げたように多くの議論をしてまいりましたので、今さらあれですが、ただ県の医療再編構想にどうも振り回されていると、こういう感じが否めませんし、市長も3月の新年度予算では重点項目に地域医療推進の課題であるとか、防災に強いまちであるとか、この2つを重点目標にしたのも明らかにセンター病院をめぐる、あるいは県の医療再編をめぐる問題は、大変大きな時代の課題だというふうに捉えられての方針だというふうに私も理解をしたんですが、やはりセンター病院、大変老朽化の問題で私は懸念しております。やっぱり本当に市民の命を守る、健康を守る病院であるわけですから、老朽化という問題については何といったって、やはりもう急がなければいけないということを前から繰り返し申し上げてきたわけでありますし、私はただ応急的な修繕でここのところを何とか間に合わせようということではちょっと問題が残ると思いますので、先ほど申し上げたように今年度の予算で組んだ修繕費だけではもう間に合わないと、恐らくまだまだこれからも補正予算が組まれてくるんじゃないかなということを懸念しているんですが、そんな見通しについては現状どうなのか。
それから、市長はその後病院や現地のほうに行っておられるのかどうか。院長なんかと話をされていますか。
本城文夫議員#2126 / 6129
◆31番(本城文夫議員) 時間の関係ありますから、多くは申し上げませんが、やはり市民も若い市長に期待をしていたと。その期待を裏切らないような形で、やはり市民のトップリーダーとして指導力を発揮するという決意を含めた立場を明確にするということが今求められていると思いますので、そのことだけは強く申し上げておきたいと思います。
次に、医療再編の問題でお尋ねをしておきたいと思いますが、センター病院の問題でありますが、これまで先ほど申し上げたように多くの議論をしてまいりましたので、今さらあれですが、ただ県の医療再編構想にどうも振り回されていると、こういう感じが否めませんし、市長も3月の新年度予算では重点項目に地域医療推進の課題であるとか、防災に強いまちであるとか、この2つを重点目標にしたのも明らかにセンター病院をめぐる、あるいは県の医療再編をめぐる問題は、大変大きな時代の課題だというふうに捉えられての方針だというふうに私も理解をしたんですが、やはりセンター病院、大変老朽化の問題で私は懸念しております。やっぱり本当に市民の命を守る、健康を守る病院であるわけですから、老朽化という問題については何といったって、やはりもう急がなければいけないということを前から繰り返し申し上げてきたわけでありますし、私はただ応急的な修繕でここのところを何とか間に合わせようということではちょっと問題が残ると思いますので、先ほど申し上げたように今年度の予算で組んだ修繕費だけではもう間に合わないと、恐らくまだまだこれからも補正予算が組まれてくるんじゃないかなということを懸念しているんですが、そんな見通しについては現状どうなのか。
それから、市長はその後病院や現地のほうに行っておられるのかどうか。院長なんかと話をされていますか。
本城文夫議員#2127 / 6129
◆31番(本城文夫議員) 時間の関係ありますから、多くは申し上げませんが、やはり市民も若い市長に期待をしていたと。その期待を裏切らないような形で、やはり市民のトップリーダーとして指導力を発揮するという決意を含めた立場を明確にするということが今求められていると思いますので、そのことだけは強く申し上げておきたいと思います。
次に、医療再編の問題でお尋ねをしておきたいと思いますが、センター病院の問題でありますが、これまで先ほど申し上げたように多くの議論をしてまいりましたので、今さらあれですが、ただ県の医療再編構想にどうも振り回されていると、こういう感じが否めませんし、市長も3月の新年度予算では重点項目に地域医療推進の課題であるとか、防災に強いまちであるとか、この2つを重点目標にしたのも明らかにセンター病院をめぐる、あるいは県の医療再編をめぐる問題は、大変大きな時代の課題だというふうに捉えられての方針だというふうに私も理解をしたんですが、やはりセンター病院、大変老朽化の問題で私は懸念しております。やっぱり本当に市民の命を守る、健康を守る病院であるわけですから、老朽化という問題については何といったって、やはりもう急がなければいけないということを前から繰り返し申し上げてきたわけでありますし、私はただ応急的な修繕でここのところを何とか間に合わせようということではちょっと問題が残ると思いますので、先ほど申し上げたように今年度の予算で組んだ修繕費だけではもう間に合わないと、恐らくまだまだこれからも補正予算が組まれてくるんじゃないかなということを懸念しているんですが、そんな見通しについては現状どうなのか。
それから、市長はその後病院や現地のほうに行っておられるのかどうか。院長なんかと話をされていますか。
用地管財課長#2128 / 6129
◎用地管財課長 駐車場の料金につきましては、やはり民間より若干高いというのは承知しております。ですが、民間の駐車場と金額を同一にしてしまいますと、今冬のことを申し上げますと、除雪をしている市のほうの駐車場にやはり流れてくるというのが大半になってしまいますので、民間のほうの民業圧迫とは言いませんが、そちらのバランスも考えて、今後料金については利用の状況を踏まえながら検討する必要はあると思っていますが、今のところは変えることは考えておりません。
総務課長#2129 / 6129
◎総務課長 令和7年4月からの職員の関係という御質問でございます。下水道事業につきましては、主に汚水事業と雨水事業という形で事業の展開をしております。下水道法では、生活もしくは事業に起因し、もしくは付随する排水または雨水ということで、下水道法上、汚水と雨水につきましては、下水道会計で処理すべきものということが定義されております。事業の執行の関係になりますが、先ほど局長の説明の中で、4月から下水道課を新たに設置するということで、下水道課については、汚水の関係の事業を実施するという形になります。先ほど委員言われました併任ということなんですけども、雨水事業については基本公費ということで、税金で事業を賄われるということ、併せまして都市整備部で管理しております水路等と密接な関係がありますので、それを切り離して事業を実施するということは非効率という形になりますし、例えば地元からの要望等に答えるのも都市整備部で対応したほうが効率的だろうということで、雨水事業につきましては、都市整備部内に雨水施設課ということで新たに設置をいたします。ただ、事業の執行に当たっては下水道事業会計の費用で実施いたしますので、そこは事業の実施については事業管理者の下、事業を執行するという形になりますので、都市整備部の部長と雨水施設課の職員については、ガス水道局の併任という形で事業を実施するという形になります。
学校教育課参事#2130 / 6129
◎学校教育課参事 今ほど御質問いただきました学校ICT推進員についてでございます。こちらについては、一応3年間を予定しております。令和7年度から今回共同調達等の検討に正規職員と一緒に業務に当たりますが、令和9年度導入した後の1年間のフォローも必要あるかと思っていますので、今のところ3年間ということで計画をしているところでございます。
o10款1項2目 事務局費 謙信公アカデミー推進事業
総務課長#2131 / 6129
◎総務課長 令和7年4月からの職員の関係という御質問でございます。下水道事業につきましては、主に汚水事業と雨水事業という形で事業の展開をしております。下水道法では、生活もしくは事業に起因し、もしくは付随する排水または雨水ということで、下水道法上、汚水と雨水につきましては、下水道会計で処理すべきものということが定義されております。事業の執行の関係になりますが、先ほど局長の説明の中で、4月から下水道課を新たに設置するということで、下水道課については、汚水の関係の事業を実施するという形になります。先ほど委員言われました併任ということなんですけども、雨水事業については基本公費ということで、税金で事業を賄われるということ、併せまして都市整備部で管理しております水路等と密接な関係がありますので、それを切り離して事業を実施するということは非効率という形になりますし、例えば地元からの要望等に答えるのも都市整備部で対応したほうが効率的だろうということで、雨水事業につきましては、都市整備部内に雨水施設課ということで新たに設置をいたします。ただ、事業の執行に当たっては下水道事業会計の費用で実施いたしますので、そこは事業の実施については事業管理者の下、事業を執行するという形になりますので、都市整備部の部長と雨水施設課の職員については、ガス水道局の併任という形で事業を実施するという形になります。
渡邉隆議長#2132 / 6129
○渡邉隆議長 早川義裕教育長。
〔教 育 長 登 壇〕
学校教育課参事#2133 / 6129
◎学校教育課参事 今ほど御質問いただきました学校ICT推進員についてでございます。こちらについては、一応3年間を予定しております。令和7年度から今回共同調達等の検討に正規職員と一緒に業務に当たりますが、令和9年度導入した後の1年間のフォローも必要あるかと思っていますので、今のところ3年間ということで計画をしているところでございます。
o10款1項2目 事務局費 謙信公アカデミー推進事業
健康福祉部長#2134 / 6129
◎健康福祉部長 議案第5号令和7年度上越市一般会計予算について御説明いたします。
初めに、健康福祉部の令和7年度の基本方針について御説明申し上げます。当部におきましては、第7次総合計画に掲げる「暮らしやすく、希望あふれるまち 上越」の実現に向け、地域社会における支え合いや助け合いによって暮らしの安心感を高めるとともに、年齢や障害等の有無にかかわらず、誰一人社会から孤立することなく、住み慣れた地域で心身ともに健康で自分らしく生きがいを持って暮らすことができるよう、これまで実施してまいりました様々な施策を継続してまいります。
それでは、令和7年度の健康福祉部の取組について、事業分野別に概要を御説明いたします。社会福祉総務費では、生活に困窮する方への支援として、個々の課題や状況に応じた包括的かつ継続的な支援を行い、困窮状態からの脱却、早期自立に向けて取組を進めるとともに、生活に困窮する世帯等の児童を対象に、令和6年度から実施している子供の学習、生活支援事業を継続し、学習支援を中心とした居場所や体験活動を提供してまいります。また、地域の身近な相談相手である民生委員・児童委員の活動費を増額し、地域福祉の確保を図ります。
障害福祉では、障害のある人の生活を地域全体で支え、住み慣れた地域で安心して暮らすことができるよう、引き続き上越市障害者自立支援協議会において障害福祉に関する地域課題の解決に向けた協議を行うとともに、効果的な支援策を検討してまいります。
障害者の自立支援では、障害のある人等の心身の健康の保持及び生活の安定のために必要な様々な相談にきめ細かく対応するとともに、個々の状況に応じた障害福祉サービスを提供してまいります。また、障害のある人の移動支援について、血液透析療法を受ける人の通院に要する交通費への助成額を増額し、経済的負担の軽減を図ってまいります。
高齢者福祉では、高齢者の皆さんが住み慣れた地域で安心して暮らすことができるよう、ふれあいランチサービス事業や緊急通報装置及びGPSの貸与事業などを通じて、高齢者等を見守る体制づくりを推進するほか、紙おむつの支給や寝具の丸洗い、乾燥サービスの実施など個々のニーズに合わせた在宅サービスの提供を通じて、高齢者と高齢者を支える介護者を支援してまいります。また、老人クラブ活動をはじめ、趣味講座やスポーツ大会の開催や、シルバー人材センターへの支援等を通じて高齢者同士の交流や活動を促し、市民の健康維持や生きがいづくりにつながるよう支援してまいります。このほか、低所得の高齢者で重度の要介護認定を受ける在宅での介護が困難な人工透析患者が特別養護老人ホームへ入所することができる体制を整えるため、受入れ施設に対する支援を行ってまいります。
生活保護では、生活保護を必要とする人に対して生活扶助費等を支給し、最低限度の生活を保障するとともに、就労可能な被保護者が早期に経済的な自立ができるよう支援を行ってまいります。
健康づくりの推進では、健康寿命の延伸と健康格差の縮小を図るため、第2次健康増進計画及び第2次歯科保健計画に基づき、市民が生涯を通じて生活習慣病予防を主体的に実践できるよう、ライフコースに応じた健康づくり活動を推進し、生活習慣病の発症予防と重症化予防を図ってまいります。また、本年4月から定期接種化が予定されている帯状疱疹ワクチンについて、国の方針に基づき、希望される対象者の接種が円滑に行われるよう、関係機関との連携を図るとともに周知に努めてまいります。
地域医療の推進では、安塚、大島、中ノ俣診療所及び清里歯科診療所の運営を通じて、中山間地域における地域住民の健康保持、増進及び医療不安の軽減を図るとともに、休日・夜間診療所、休日歯科診療センターを開設し、市民の医療不安の軽減と救急医療体制の確保に取り組みます。また、救急医療や小児、周産期医療、透析医療の中核を担う厚生連上越総合病院が、長引く物価高騰等の影響により、極めて厳しい経営状況にあることを踏まえ、支援を強化するほか、地域医療を支える看護師を確保するため、新たに少子化等の影響により、入学者数が減少傾向にある上越看護専門学校の運営を支援いたします。
なお、地域独自の予算事業につきましては、当部が所管する一部の事業に実施事業の記載がございますが、制度全般にわたる質問等につきましては、地域政策課を所管する総務常任委員会で対応させていただきますので、個々の事業内容等について御審査くださるようお願いいたします。
また、議会資料8ページから21ページにも一覧表の記載がございますので、あわせて御確認ください。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
o3款1項1目 社会福祉総務費 社会福祉総務費職員人件費……質疑なし
o3款1項1目 社会福祉総務費 国民健康保険特別会計繰出金……質疑なし
o3款1項1目 社会福祉総務費 介護保険特別会計繰出金……質疑なし
o3款1項2目 国民年金費 国民年金費職員人件費……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 安塚ほのぼの荘管理運営費……質疑なし
o3款3項1目 生活保護総務費 生活保護総務費職員人件費……質疑なし
o3款3項1目 生活保護総務費 法外援護費……質疑なし
o4款1項1目 保健衛生総務費 保健衛生総務費職員人件費……質疑なし
o4款1項1目 保健衛生総務費 病院事業管理費……質疑なし
o4款1項1目 保健衛生総務費 診療所特別会計繰出金……質疑なし
o4款1項6目 上水道費 上水道施設建設等繰出金……質疑なし
健康福祉部長#2135 / 6129
◎健康福祉部長 議案第5号令和7年度上越市一般会計予算について御説明いたします。
初めに、健康福祉部の令和7年度の基本方針について御説明申し上げます。当部におきましては、第7次総合計画に掲げる「暮らしやすく、希望あふれるまち 上越」の実現に向け、地域社会における支え合いや助け合いによって暮らしの安心感を高めるとともに、年齢や障害等の有無にかかわらず、誰一人社会から孤立することなく、住み慣れた地域で心身ともに健康で自分らしく生きがいを持って暮らすことができるよう、これまで実施してまいりました様々な施策を継続してまいります。
それでは、令和7年度の健康福祉部の取組について、事業分野別に概要を御説明いたします。社会福祉総務費では、生活に困窮する方への支援として、個々の課題や状況に応じた包括的かつ継続的な支援を行い、困窮状態からの脱却、早期自立に向けて取組を進めるとともに、生活に困窮する世帯等の児童を対象に、令和6年度から実施している子供の学習、生活支援事業を継続し、学習支援を中心とした居場所や体験活動を提供してまいります。また、地域の身近な相談相手である民生委員・児童委員の活動費を増額し、地域福祉の確保を図ります。
障害福祉では、障害のある人の生活を地域全体で支え、住み慣れた地域で安心して暮らすことができるよう、引き続き上越市障害者自立支援協議会において障害福祉に関する地域課題の解決に向けた協議を行うとともに、効果的な支援策を検討してまいります。
障害者の自立支援では、障害のある人等の心身の健康の保持及び生活の安定のために必要な様々な相談にきめ細かく対応するとともに、個々の状況に応じた障害福祉サービスを提供してまいります。また、障害のある人の移動支援について、血液透析療法を受ける人の通院に要する交通費への助成額を増額し、経済的負担の軽減を図ってまいります。
高齢者福祉では、高齢者の皆さんが住み慣れた地域で安心して暮らすことができるよう、ふれあいランチサービス事業や緊急通報装置及びGPSの貸与事業などを通じて、高齢者等を見守る体制づくりを推進するほか、紙おむつの支給や寝具の丸洗い、乾燥サービスの実施など個々のニーズに合わせた在宅サービスの提供を通じて、高齢者と高齢者を支える介護者を支援してまいります。また、老人クラブ活動をはじめ、趣味講座やスポーツ大会の開催や、シルバー人材センターへの支援等を通じて高齢者同士の交流や活動を促し、市民の健康維持や生きがいづくりにつながるよう支援してまいります。このほか、低所得の高齢者で重度の要介護認定を受ける在宅での介護が困難な人工透析患者が特別養護老人ホームへ入所することができる体制を整えるため、受入れ施設に対する支援を行ってまいります。
生活保護では、生活保護を必要とする人に対して生活扶助費等を支給し、最低限度の生活を保障するとともに、就労可能な被保護者が早期に経済的な自立ができるよう支援を行ってまいります。
健康づくりの推進では、健康寿命の延伸と健康格差の縮小を図るため、第2次健康増進計画及び第2次歯科保健計画に基づき、市民が生涯を通じて生活習慣病予防を主体的に実践できるよう、ライフコースに応じた健康づくり活動を推進し、生活習慣病の発症予防と重症化予防を図ってまいります。また、本年4月から定期接種化が予定されている帯状疱疹ワクチンについて、国の方針に基づき、希望される対象者の接種が円滑に行われるよう、関係機関との連携を図るとともに周知に努めてまいります。
地域医療の推進では、安塚、大島、中ノ俣診療所及び清里歯科診療所の運営を通じて、中山間地域における地域住民の健康保持、増進及び医療不安の軽減を図るとともに、休日・夜間診療所、休日歯科診療センターを開設し、市民の医療不安の軽減と救急医療体制の確保に取り組みます。また、救急医療や小児、周産期医療、透析医療の中核を担う厚生連上越総合病院が、長引く物価高騰等の影響により、極めて厳しい経営状況にあることを踏まえ、支援を強化するほか、地域医療を支える看護師を確保するため、新たに少子化等の影響により、入学者数が減少傾向にある上越看護専門学校の運営を支援いたします。
なお、地域独自の予算事業につきましては、当部が所管する一部の事業に実施事業の記載がございますが、制度全般にわたる質問等につきましては、地域政策課を所管する総務常任委員会で対応させていただきますので、個々の事業内容等について御審査くださるようお願いいたします。
また、議会資料8ページから21ページにも一覧表の記載がございますので、あわせて御確認ください。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
o3款1項1目 社会福祉総務費 社会福祉総務費職員人件費……質疑なし
o3款1項1目 社会福祉総務費 国民健康保険特別会計繰出金……質疑なし
o3款1項1目 社会福祉総務費 介護保険特別会計繰出金……質疑なし
o3款1項2目 国民年金費 国民年金費職員人件費……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 安塚ほのぼの荘管理運営費……質疑なし
o3款3項1目 生活保護総務費 生活保護総務費職員人件費……質疑なし
o3款3項1目 生活保護総務費 法外援護費……質疑なし
o4款1項1目 保健衛生総務費 保健衛生総務費職員人件費……質疑なし
o4款1項1目 保健衛生総務費 病院事業管理費……質疑なし
o4款1項1目 保健衛生総務費 診療所特別会計繰出金……質疑なし
o4款1項6目 上水道費 上水道施設建設等繰出金……質疑なし
健康福祉部長#2136 / 6129
◎健康福祉部長 議案第5号令和7年度上越市一般会計予算について御説明いたします。
初めに、健康福祉部の令和7年度の基本方針について御説明申し上げます。当部におきましては、第7次総合計画に掲げる「暮らしやすく、希望あふれるまち 上越」の実現に向け、地域社会における支え合いや助け合いによって暮らしの安心感を高めるとともに、年齢や障害等の有無にかかわらず、誰一人社会から孤立することなく、住み慣れた地域で心身ともに健康で自分らしく生きがいを持って暮らすことができるよう、これまで実施してまいりました様々な施策を継続してまいります。
それでは、令和7年度の健康福祉部の取組について、事業分野別に概要を御説明いたします。社会福祉総務費では、生活に困窮する方への支援として、個々の課題や状況に応じた包括的かつ継続的な支援を行い、困窮状態からの脱却、早期自立に向けて取組を進めるとともに、生活に困窮する世帯等の児童を対象に、令和6年度から実施している子供の学習、生活支援事業を継続し、学習支援を中心とした居場所や体験活動を提供してまいります。また、地域の身近な相談相手である民生委員・児童委員の活動費を増額し、地域福祉の確保を図ります。
障害福祉では、障害のある人の生活を地域全体で支え、住み慣れた地域で安心して暮らすことができるよう、引き続き上越市障害者自立支援協議会において障害福祉に関する地域課題の解決に向けた協議を行うとともに、効果的な支援策を検討してまいります。
障害者の自立支援では、障害のある人等の心身の健康の保持及び生活の安定のために必要な様々な相談にきめ細かく対応するとともに、個々の状況に応じた障害福祉サービスを提供してまいります。また、障害のある人の移動支援について、血液透析療法を受ける人の通院に要する交通費への助成額を増額し、経済的負担の軽減を図ってまいります。
高齢者福祉では、高齢者の皆さんが住み慣れた地域で安心して暮らすことができるよう、ふれあいランチサービス事業や緊急通報装置及びGPSの貸与事業などを通じて、高齢者等を見守る体制づくりを推進するほか、紙おむつの支給や寝具の丸洗い、乾燥サービスの実施など個々のニーズに合わせた在宅サービスの提供を通じて、高齢者と高齢者を支える介護者を支援してまいります。また、老人クラブ活動をはじめ、趣味講座やスポーツ大会の開催や、シルバー人材センターへの支援等を通じて高齢者同士の交流や活動を促し、市民の健康維持や生きがいづくりにつながるよう支援してまいります。このほか、低所得の高齢者で重度の要介護認定を受ける在宅での介護が困難な人工透析患者が特別養護老人ホームへ入所することができる体制を整えるため、受入れ施設に対する支援を行ってまいります。
生活保護では、生活保護を必要とする人に対して生活扶助費等を支給し、最低限度の生活を保障するとともに、就労可能な被保護者が早期に経済的な自立ができるよう支援を行ってまいります。
健康づくりの推進では、健康寿命の延伸と健康格差の縮小を図るため、第2次健康増進計画及び第2次歯科保健計画に基づき、市民が生涯を通じて生活習慣病予防を主体的に実践できるよう、ライフコースに応じた健康づくり活動を推進し、生活習慣病の発症予防と重症化予防を図ってまいります。また、本年4月から定期接種化が予定されている帯状疱疹ワクチンについて、国の方針に基づき、希望される対象者の接種が円滑に行われるよう、関係機関との連携を図るとともに周知に努めてまいります。
地域医療の推進では、安塚、大島、中ノ俣診療所及び清里歯科診療所の運営を通じて、中山間地域における地域住民の健康保持、増進及び医療不安の軽減を図るとともに、休日・夜間診療所、休日歯科診療センターを開設し、市民の医療不安の軽減と救急医療体制の確保に取り組みます。また、救急医療や小児、周産期医療、透析医療の中核を担う厚生連上越総合病院が、長引く物価高騰等の影響により、極めて厳しい経営状況にあることを踏まえ、支援を強化するほか、地域医療を支える看護師を確保するため、新たに少子化等の影響により、入学者数が減少傾向にある上越看護専門学校の運営を支援いたします。
なお、地域独自の予算事業につきましては、当部が所管する一部の事業に実施事業の記載がございますが、制度全般にわたる質問等につきましては、地域政策課を所管する総務常任委員会で対応させていただきますので、個々の事業内容等について御審査くださるようお願いいたします。
また、議会資料8ページから21ページにも一覧表の記載がございますので、あわせて御確認ください。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
o3款1項1目 社会福祉総務費 社会福祉総務費職員人件費……質疑なし
o3款1項1目 社会福祉総務費 国民健康保険特別会計繰出金……質疑なし
o3款1項1目 社会福祉総務費 介護保険特別会計繰出金……質疑なし
o3款1項2目 国民年金費 国民年金費職員人件費……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 安塚ほのぼの荘管理運営費……質疑なし
o3款3項1目 生活保護総務費 生活保護総務費職員人件費……質疑なし
o3款3項1目 生活保護総務費 法外援護費……質疑なし
o4款1項1目 保健衛生総務費 保健衛生総務費職員人件費……質疑なし
o4款1項1目 保健衛生総務費 病院事業管理費……質疑なし
o4款1項1目 保健衛生総務費 診療所特別会計繰出金……質疑なし
o4款1項6目 上水道費 上水道施設建設等繰出金……質疑なし
中川市長#2137 / 6129
◎中川市長 それぞれいろいろな性格があって、家族によってはなかなか合わない方もいらっしゃるかと思います。ですので、三世代同居を支援といいますか、いろいろな暮らしを支援していくという意味で、近居であるとか、隣居であるとか、三世代同居であるとか、そういったものを一つのきっかけとしながら、親と子の、あるいはいろんな親族の関係もありますので、その辺りをできるだけ関係をつないでいく仕掛けというのはこれからやっていかなければいけないと思っておりますので、どういう仕組みになるか分かりませんけども、私としては新しいことも少し考えていきたい、いかなければいけないんじゃないかなと思っています。
渡邉隆議長#2138 / 6129
○渡邉隆議長 早川義裕教育長。
〔教 育 長 登 壇〕
渡邉隆議長#2139 / 6129
○渡邉隆議長 早川義裕教育長。
〔教 育 長 登 壇〕
こんどう彰治委員#2140 / 6129
◆こんどう彰治委員 今除雪の話が出ました。今冬、災害救助法が適用されるぐらいの大雪でございましたし、この公営の西口、東口、短時間のロータリー駐車場に皆さん流れてくると。おっしゃるとおり、冬期間、民間の駐車場みんな閉鎖していました。もう除雪もしない。だから、公営の駐車場、みんな集まってくるのね。でも、満車。満車状態。もう行き場所がなくて大変でした。JRの北陸新幹線の高架下、あそこは月曜日から金曜日まで600円なんです、24時間で。土日が800円、それでも安いですよ、向こうでも。そこも満車状態。あと、流れてくるのはどこかというと、東口のロータリー駐車場、短時間駐車場、ここにみんな流れている。どこ行ってももう公営の西口、東口の駐車場満車で入れない。だから、もっと除雪も排雪か何かやっていただきたい。
それと、今短時間駐車場、御存じのように1時間無料なのね。ただ、1時間過ぎると1時間ごとに200円かかるの。これが西口と東口の駐車場と違って、上限1,000円じゃないのね。もうだんだん、だんだん加算されちゃって、とてつもない駐車料金かかるんです。御存じだと思うんですけど。それも、こんなん全国的に見てもあんまり聞かない話ですよね。これ何とかならないものなのか。これも恐らく条例で決まっていると思うんですが、その点いかがですか。こういう豪雪のとき、もう大変です。いかがですか。
降旗太地委員#2141 / 6129
◆降旗太地委員 委員会資料34ページの奨学金の納付状況についてです。私の読み取り方が間違えていたらちょっと申し訳ないんですが、令和6年度の奨学金滞納額が前年より増加しています。滞納者数は、でも減っているんですよね。その主な要因は何なのか、ちょっと違和感感じているので、教えていただきたいです。
早川教育長#2142 / 6129
◎早川教育長 生きる力について、また再びお尋ねいただきましたので、これは教育委員会というよりも、持論も含めてちょっとお話しさせていただこうと思うんですが、生きる力の解釈とか概念というのは本当に人によって様々あると思います。30人いれば30人それぞれの解釈がある。あるいは、時代や社会の要請によっても、この時代、この社会で生きる力ってどういう力が求められるのか、それによっても違ってくると思うんですが、今非常に多様性を尊重したり、それから過度な競争とかあつれきを避けるという、確かにそういう時代になっています。それがややもすると甘やかしじゃないかというような御批判もいただくことも確かにございます。ただ、生きる力というのは、私は思うんですけど、何でも1人でできるということではなくて、自分の弱みを含みながら、困ったときには他人と、助けを求めながら何か一緒にやっていく、そういうことも含めたのが私は生きる力だと思っているので、決して1人で何でもできる強い力ということではなくて、やっぱり他人と協調すること、それから一旦折れても、またそこからしなやかによみがえるというか、今レジリエンスという言葉があるんですが、たくましくそこから回復する力、そういうことを含めて生きる力の育成が大事です。これは、座学では決して身につくわけではないので、様々な社会生活、集団生活、人間関係の中で学ぶべきものだと思っています。今その上で、例えばさっきいじめの話があったんですが、いじめではないにしても、小さな逆境とか質のよい失敗、こういったことがとっても大事だと言われています。ですから、学校生活の中でこういうことを意図的に仕組みながら、子供たちにぜひ生きる力を私は育成したいと、こんなふうに思っております。ちょっと持論めいたことで申し訳ありませんでした。
早川教育長#2143 / 6129
◎早川教育長 生きる力について、また再びお尋ねいただきましたので、これは教育委員会というよりも、持論も含めてちょっとお話しさせていただこうと思うんですが、生きる力の解釈とか概念というのは本当に人によって様々あると思います。30人いれば30人それぞれの解釈がある。あるいは、時代や社会の要請によっても、この時代、この社会で生きる力ってどういう力が求められるのか、それによっても違ってくると思うんですが、今非常に多様性を尊重したり、それから過度な競争とかあつれきを避けるという、確かにそういう時代になっています。それがややもすると甘やかしじゃないかというような御批判もいただくことも確かにございます。ただ、生きる力というのは、私は思うんですけど、何でも1人でできるということではなくて、自分の弱みを含みながら、困ったときには他人と、助けを求めながら何か一緒にやっていく、そういうことも含めたのが私は生きる力だと思っているので、決して1人で何でもできる強い力ということではなくて、やっぱり他人と協調すること、それから一旦折れても、またそこからしなやかによみがえるというか、今レジリエンスという言葉があるんですが、たくましくそこから回復する力、そういうことを含めて生きる力の育成が大事です。これは、座学では決して身につくわけではないので、様々な社会生活、集団生活、人間関係の中で学ぶべきものだと思っています。今その上で、例えばさっきいじめの話があったんですが、いじめではないにしても、小さな逆境とか質のよい失敗、こういったことがとっても大事だと言われています。ですから、学校生活の中でこういうことを意図的に仕組みながら、子供たちにぜひ生きる力を私は育成したいと、こんなふうに思っております。ちょっと持論めいたことで申し訳ありませんでした。
早川教育長#2144 / 6129
◎早川教育長 生きる力について、また再びお尋ねいただきましたので、これは教育委員会というよりも、持論も含めてちょっとお話しさせていただこうと思うんですが、生きる力の解釈とか概念というのは本当に人によって様々あると思います。30人いれば30人それぞれの解釈がある。あるいは、時代や社会の要請によっても、この時代、この社会で生きる力ってどういう力が求められるのか、それによっても違ってくると思うんですが、今非常に多様性を尊重したり、それから過度な競争とかあつれきを避けるという、確かにそういう時代になっています。それがややもすると甘やかしじゃないかというような御批判もいただくことも確かにございます。ただ、生きる力というのは、私は思うんですけど、何でも1人でできるということではなくて、自分の弱みを含みながら、困ったときには他人と、助けを求めながら何か一緒にやっていく、そういうことも含めたのが私は生きる力だと思っているので、決して1人で何でもできる強い力ということではなくて、やっぱり他人と協調すること、それから一旦折れても、またそこからしなやかによみがえるというか、今レジリエンスという言葉があるんですが、たくましくそこから回復する力、そういうことを含めて生きる力の育成が大事です。これは、座学では決して身につくわけではないので、様々な社会生活、集団生活、人間関係の中で学ぶべきものだと思っています。今その上で、例えばさっきいじめの話があったんですが、いじめではないにしても、小さな逆境とか質のよい失敗、こういったことがとっても大事だと言われています。ですから、学校生活の中でこういうことを意図的に仕組みながら、子供たちにぜひ生きる力を私は育成したいと、こんなふうに思っております。ちょっと持論めいたことで申し訳ありませんでした。
飯塚義隆委員#2145 / 6129
◆飯塚義隆委員 その併任は分かりましたが、職員はどこから、その職員はどっちなの。私は、一般会計から出ていくんですか、今の企業会計から出るんですか、下水道事業から出るんですか、それとも企業会計、ガス水道局から出るんですかという、法律の改正によってやるべき事業が分けられて、それに従って事業を動かして、組織のほうを変更するんですよということなんですが、私逆にちょっと心配するのは、みんなぶつけられて、ガス水道局のほうが非常に不利な状況になるんじゃないのかなというような余計な心配してちょっと思っているんですが、きちんと分けられて、職員もどちらのほうで負担するのか、結局職員がどこに所属するのか。併任はいいんですけど、どこへ所属するのかちょっと聞きたいんですけど、もう一度お願いします。
こんどう彰治委員#2146 / 6129
◆こんどう彰治委員 今除雪の話が出ました。今冬、災害救助法が適用されるぐらいの大雪でございましたし、この公営の西口、東口、短時間のロータリー駐車場に皆さん流れてくると。おっしゃるとおり、冬期間、民間の駐車場みんな閉鎖していました。もう除雪もしない。だから、公営の駐車場、みんな集まってくるのね。でも、満車。満車状態。もう行き場所がなくて大変でした。JRの北陸新幹線の高架下、あそこは月曜日から金曜日まで600円なんです、24時間で。土日が800円、それでも安いですよ、向こうでも。そこも満車状態。あと、流れてくるのはどこかというと、東口のロータリー駐車場、短時間駐車場、ここにみんな流れている。どこ行ってももう公営の西口、東口の駐車場満車で入れない。だから、もっと除雪も排雪か何かやっていただきたい。
それと、今短時間駐車場、御存じのように1時間無料なのね。ただ、1時間過ぎると1時間ごとに200円かかるの。これが西口と東口の駐車場と違って、上限1,000円じゃないのね。もうだんだん、だんだん加算されちゃって、とてつもない駐車料金かかるんです。御存じだと思うんですけど。それも、こんなん全国的に見てもあんまり聞かない話ですよね。これ何とかならないものなのか。これも恐らく条例で決まっていると思うんですが、その点いかがですか。こういう豪雪のとき、もう大変です。いかがですか。
江口修一委員#2147 / 6129
◆江口修一委員 全体を通してちょっとお聞きしたいことあるんでよろしいでしょうか。
江口修一委員#2148 / 6129
◆江口修一委員 全体を通してちょっとお聞きしたいことあるんでよろしいでしょうか。
江口修一委員#2149 / 6129
◆江口修一委員 全体を通してちょっとお聞きしたいことあるんでよろしいでしょうか。
渡邉隆議長#2150 / 6129
○渡邉隆議長 星野悟史健康福祉部長。
〔健 康 福 祉 部 長 登 壇〕
降旗太地委員#2151 / 6129
◆降旗太地委員 委員会資料34ページの奨学金の納付状況についてです。私の読み取り方が間違えていたらちょっと申し訳ないんですが、令和6年度の奨学金滞納額が前年より増加しています。滞納者数は、でも減っているんですよね。その主な要因は何なのか、ちょっと違和感感じているので、教えていただきたいです。
渡邉隆議長#2152 / 6129
○渡邉隆議長 星野悟史健康福祉部長。
〔健 康 福 祉 部 長 登 壇〕
降旗太地委員#2153 / 6129
◆降旗太地委員 委員会資料34ページの奨学金の納付状況についてです。私の読み取り方が間違えていたらちょっと申し訳ないんですが、令和6年度の奨学金滞納額が前年より増加しています。滞納者数は、でも減っているんですよね。その主な要因は何なのか、ちょっと違和感感じているので、教えていただきたいです。
飯塚義隆委員#2154 / 6129
◆飯塚義隆委員 その併任は分かりましたが、職員はどこから、その職員はどっちなの。私は、一般会計から出ていくんですか、今の企業会計から出るんですか、下水道事業から出るんですか、それとも企業会計、ガス水道局から出るんですかという、法律の改正によってやるべき事業が分けられて、それに従って事業を動かして、組織のほうを変更するんですよということなんですが、私逆にちょっと心配するのは、みんなぶつけられて、ガス水道局のほうが非常に不利な状況になるんじゃないのかなというような余計な心配してちょっと思っているんですが、きちんと分けられて、職員もどちらのほうで負担するのか、結局職員がどこに所属するのか。併任はいいんですけど、どこへ所属するのかちょっと聞きたいんですけど、もう一度お願いします。
飯塚義隆委員#2155 / 6129
◆飯塚義隆委員 その併任は分かりましたが、職員はどこから、その職員はどっちなの。私は、一般会計から出ていくんですか、今の企業会計から出るんですか、下水道事業から出るんですか、それとも企業会計、ガス水道局から出るんですかという、法律の改正によってやるべき事業が分けられて、それに従って事業を動かして、組織のほうを変更するんですよということなんですが、私逆にちょっと心配するのは、みんなぶつけられて、ガス水道局のほうが非常に不利な状況になるんじゃないのかなというような余計な心配してちょっと思っているんですが、きちんと分けられて、職員もどちらのほうで負担するのか、結局職員がどこに所属するのか。併任はいいんですけど、どこへ所属するのかちょっと聞きたいんですけど、もう一度お願いします。
渡邉隆議長#2156 / 6129
○渡邉隆議長 星野悟史健康福祉部長。
〔健 康 福 祉 部 長 登 壇〕
こんどう彰治委員#2157 / 6129
◆こんどう彰治委員 今除雪の話が出ました。今冬、災害救助法が適用されるぐらいの大雪でございましたし、この公営の西口、東口、短時間のロータリー駐車場に皆さん流れてくると。おっしゃるとおり、冬期間、民間の駐車場みんな閉鎖していました。もう除雪もしない。だから、公営の駐車場、みんな集まってくるのね。でも、満車。満車状態。もう行き場所がなくて大変でした。JRの北陸新幹線の高架下、あそこは月曜日から金曜日まで600円なんです、24時間で。土日が800円、それでも安いですよ、向こうでも。そこも満車状態。あと、流れてくるのはどこかというと、東口のロータリー駐車場、短時間駐車場、ここにみんな流れている。どこ行ってももう公営の西口、東口の駐車場満車で入れない。だから、もっと除雪も排雪か何かやっていただきたい。
それと、今短時間駐車場、御存じのように1時間無料なのね。ただ、1時間過ぎると1時間ごとに200円かかるの。これが西口と東口の駐車場と違って、上限1,000円じゃないのね。もうだんだん、だんだん加算されちゃって、とてつもない駐車料金かかるんです。御存じだと思うんですけど。それも、こんなん全国的に見てもあんまり聞かない話ですよね。これ何とかならないものなのか。これも恐らく条例で決まっていると思うんですが、その点いかがですか。こういう豪雪のとき、もう大変です。いかがですか。
渡邉隆議長#2158 / 6129
○渡邉隆議長 14番、髙橋浩輔議員。
渡邉隆議長#2159 / 6129
○渡邉隆議長 14番、髙橋浩輔議員。
渡邉隆議長#2160 / 6129
○渡邉隆議長 14番、髙橋浩輔議員。
髙橋浩輔委員長#2161 / 6129
○髙橋浩輔委員長 議案全体に関係しますか。
髙橋浩輔議員#2162 / 6129
◆14番(髙橋浩輔議員) 繰り返し申し上げますが、あくまで御判断されるのはそれぞれの御家庭でありますので、市としてその選択肢をお示しして、それを選択されたら後押ししますよというスタンスでありますので、そこは誤解なきようにお願いいたします。やはり打てる手は打っていただきたいというのが本心であります。
では最後に、急速な人口減少とか少子化、超高齢化社会を私たちは支え合って生きていかなければいけません。この社会状況は、そしてこれから起こるであろうことは、今を生きる私たちの誰もが未経験の領域です。一人一人で考えてみても、年齢を重ねてライフステージの最終盤を迎えるときに起きる出来事は誰しもが初めて経験することばかりです。冒頭から申し上げているとおり、身寄りのない高齢者は今後増えていくと予測されています。しかしながら、身寄りのない方でも安心して支え合って生活していくことができる上越市でなければならないと思っています。それには、やはり備えが必要です。今日この一般質問で、例えば様々な備えについて、取組についてやり取りをしてきました。どれにしても、時間のかかる、息の長い取組になると思います。まずは、現状をしっかりと把握して、将来を予測して、今すぐ着手できること、中長期的に取り組まなきゃならないことをしっかり役割分担を明確にして、一貫した取組を求めていきたいと思っています。最後に、所感を伺って終わりにしたいと思います。
星野健康福祉部長#2163 / 6129
◎星野健康福祉部長 まず、予算の関係でございますが、先ほど市長が答弁申し上げましたとおり令和7年度につきましては病院の職員の皆さんと共に、改築までの間に必要な予算をしっかり確保しているものでございますし、また病院の裁量で一定程度を執行できる予算というものも確保してございますので、予算的には不足はないものと考えておりますが、仮に不足が生じたとすれば、必要に応じて内部で協議をした上で、補正等の対応をしていくものというふうに考えております。
それから、病院職員とのコミュニケーションといいますかについては、今年度経営改善の取組、そして来年度はそれを踏まえての改築着手ということで、非常に大事な時期であると思っています。市長も今年度、私も、すみません4月からなんですが、病院に訪問し、職員とも面談といいますか、意見交換、情報共有させていただいておりますし、我々自身も複数回病院職員、院長、理事長、それから看護部長等々、スタッフの皆さんと連携を図りながら意思の疎通を図ってきております。引き続きそういう良好な関係を築きながら、しっかりと病院の経営改善、改築に向けて取り組んでまいりたいというふうに考えております。
星野健康福祉部長#2164 / 6129
◎星野健康福祉部長 まず、予算の関係でございますが、先ほど市長が答弁申し上げましたとおり令和7年度につきましては病院の職員の皆さんと共に、改築までの間に必要な予算をしっかり確保しているものでございますし、また病院の裁量で一定程度を執行できる予算というものも確保してございますので、予算的には不足はないものと考えておりますが、仮に不足が生じたとすれば、必要に応じて内部で協議をした上で、補正等の対応をしていくものというふうに考えております。
それから、病院職員とのコミュニケーションといいますかについては、今年度経営改善の取組、そして来年度はそれを踏まえての改築着手ということで、非常に大事な時期であると思っています。市長も今年度、私も、すみません4月からなんですが、病院に訪問し、職員とも面談といいますか、意見交換、情報共有させていただいておりますし、我々自身も複数回病院職員、院長、理事長、それから看護部長等々、スタッフの皆さんと連携を図りながら意思の疎通を図ってきております。引き続きそういう良好な関係を築きながら、しっかりと病院の経営改善、改築に向けて取り組んでまいりたいというふうに考えております。
髙橋浩輔委員長#2165 / 6129
○髙橋浩輔委員長 議案全体に関係しますか。
教育総務課長#2166 / 6129
◎教育総務課長 滞納者の減少につきましては、それぞれ滞納者に対しての納入のお願いであったりとか、また連帯保証人ということで設定されておりますので、そういった方を通じてお願いをしていくという状況がございます。また、過年度分のお二方については、ちょっと人数はそのままでございますけれども、この方につきましては返還計画の見直しにより、返還額の少し少なくするような形で計画的に返還をしていただいているところでございます。
滞納額については、その方への貸付けの金額によっても変わってくるかと思いますので、そういったこともありますので、詳細についてはちょっと今手元に細かい資料ございませんが、そういった理由により、金額の増減があるというふうに御理解いただければと思います。
o10款1項2目 事務局費 スクールバス等運行事業
教育総務課長#2167 / 6129
◎教育総務課長 滞納者の減少につきましては、それぞれ滞納者に対しての納入のお願いであったりとか、また連帯保証人ということで設定されておりますので、そういった方を通じてお願いをしていくという状況がございます。また、過年度分のお二方については、ちょっと人数はそのままでございますけれども、この方につきましては返還計画の見直しにより、返還額の少し少なくするような形で計画的に返還をしていただいているところでございます。
滞納額については、その方への貸付けの金額によっても変わってくるかと思いますので、そういったこともありますので、詳細についてはちょっと今手元に細かい資料ございませんが、そういった理由により、金額の増減があるというふうに御理解いただければと思います。
o10款1項2目 事務局費 スクールバス等運行事業
教育総務課長#2168 / 6129
◎教育総務課長 滞納者の減少につきましては、それぞれ滞納者に対しての納入のお願いであったりとか、また連帯保証人ということで設定されておりますので、そういった方を通じてお願いをしていくという状況がございます。また、過年度分のお二方については、ちょっと人数はそのままでございますけれども、この方につきましては返還計画の見直しにより、返還額の少し少なくするような形で計画的に返還をしていただいているところでございます。
滞納額については、その方への貸付けの金額によっても変わってくるかと思いますので、そういったこともありますので、詳細についてはちょっと今手元に細かい資料ございませんが、そういった理由により、金額の増減があるというふうに御理解いただければと思います。
o10款1項2目 事務局費 スクールバス等運行事業
用地管財課長#2169 / 6129
◎用地管財課長 ロータリーのほうの料金につきましては、9月の決算議会でも委員のほうから御質問いただいたとおりでございまして、ロータリーを使用されている方々の98%は、短時間の利用の方々がほとんどでございます。そして、あそこら辺の周辺の看板全てにここは短時間ですよと、料金がかかりますよということは周知してございますので、そこら辺のところは承知の上でお使いになられている方と、分からないでたまたま入ってしまったという方もいらっしゃるかと思いますが、現在のところ3か所の駐車場それぞれ短時間、長時間ともに造られたコンセプトというものを基に運営しているところでございますので、料金のほうの今改定のほうは考えていないところでございます。
そして、今冬の大雪の件でございますが、2月5日から大雪が降りまして、実質24日まで大雪の状態になっておりました。その間の約20日間、我々のほうで調べたところによりますと、西口、東口ロータリー全体のキャパ、市営だけで300台近くが不能になってしまったところでございます。ですが、25日頃にほぼ市営の駐車場につきましては除雪をしまして、もうほぼほぼ市営のほうは入れる状態にさせていただいたところでございます。先ほど委員のほうから民間の駐車場全てがクローズしてしまったというふうにおっしゃられたところでありますが、2階建ての駐車場は利用しておりましたし、中でもほかの駐車場数か所も除雪をしながらやられたところもございます。ですので、我々としましてはやはり大事な玄関口である上越妙高駅の駐車場を利用できるように、精いっぱい市営の駐車場としてこれからも頑張っていきたいと思っておりますので、排雪につきましては時期を見て、適切なときにまた実施したいというふうに考えております。
ガス水道局長#2170 / 6129
◎ガス水道局長 職員の所属でございますけども、移管に伴って、局に新設される下水道課の職員はガス水道局に所属することになります。それで、委員の給料というお話だと思うんですけども、私ども例えば今ガス事業と水道事業でも、おのおのガス事業会計から出たり、水道事業会計から出ていますし、事業ごと移管してきますので、下水道課の職員は下水道事業会計から出るようになりますので、決してガス事業とか水道事業からというわけではないです。ただ、一部例えば会計とか、契約とか、そういう部門については、3つ合わせた中で、人に対しては給料分かれているんですけども、その辺は会計の中でまた仕事を融通するところありますけども、基本的には下水道課については下水道事業から出ますし、それと都市整備部の雨水施設課については一般会計のほうから給料が出ると。先ほど課長のほうから説明ありましたとおり、雨水については公費負担となりますので、一般会計からということでございます。
※ 以上で質疑を終結し、議案第11号を採決した結果、全員異
議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
午後0時4分 休憩
午後1時0分 再開
ガス水道局長#2171 / 6129
◎ガス水道局長 職員の所属でございますけども、移管に伴って、局に新設される下水道課の職員はガス水道局に所属することになります。それで、委員の給料というお話だと思うんですけども、私ども例えば今ガス事業と水道事業でも、おのおのガス事業会計から出たり、水道事業会計から出ていますし、事業ごと移管してきますので、下水道課の職員は下水道事業会計から出るようになりますので、決してガス事業とか水道事業からというわけではないです。ただ、一部例えば会計とか、契約とか、そういう部門については、3つ合わせた中で、人に対しては給料分かれているんですけども、その辺は会計の中でまた仕事を融通するところありますけども、基本的には下水道課については下水道事業から出ますし、それと都市整備部の雨水施設課については一般会計のほうから給料が出ると。先ほど課長のほうから説明ありましたとおり、雨水については公費負担となりますので、一般会計からということでございます。
※ 以上で質疑を終結し、議案第11号を採決した結果、全員異
議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
午後0時4分 休憩
午後1時0分 再開
ガス水道局長#2172 / 6129
◎ガス水道局長 職員の所属でございますけども、移管に伴って、局に新設される下水道課の職員はガス水道局に所属することになります。それで、委員の給料というお話だと思うんですけども、私ども例えば今ガス事業と水道事業でも、おのおのガス事業会計から出たり、水道事業会計から出ていますし、事業ごと移管してきますので、下水道課の職員は下水道事業会計から出るようになりますので、決してガス事業とか水道事業からというわけではないです。ただ、一部例えば会計とか、契約とか、そういう部門については、3つ合わせた中で、人に対しては給料分かれているんですけども、その辺は会計の中でまた仕事を融通するところありますけども、基本的には下水道課については下水道事業から出ますし、それと都市整備部の雨水施設課については一般会計のほうから給料が出ると。先ほど課長のほうから説明ありましたとおり、雨水については公費負担となりますので、一般会計からということでございます。
※ 以上で質疑を終結し、議案第11号を採決した結果、全員異
議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
午後0時4分 休憩
午後1時0分 再開
用地管財課長#2173 / 6129
◎用地管財課長 ロータリーのほうの料金につきましては、9月の決算議会でも委員のほうから御質問いただいたとおりでございまして、ロータリーを使用されている方々の98%は、短時間の利用の方々がほとんどでございます。そして、あそこら辺の周辺の看板全てにここは短時間ですよと、料金がかかりますよということは周知してございますので、そこら辺のところは承知の上でお使いになられている方と、分からないでたまたま入ってしまったという方もいらっしゃるかと思いますが、現在のところ3か所の駐車場それぞれ短時間、長時間ともに造られたコンセプトというものを基に運営しているところでございますので、料金のほうの今改定のほうは考えていないところでございます。
そして、今冬の大雪の件でございますが、2月5日から大雪が降りまして、実質24日まで大雪の状態になっておりました。その間の約20日間、我々のほうで調べたところによりますと、西口、東口ロータリー全体のキャパ、市営だけで300台近くが不能になってしまったところでございます。ですが、25日頃にほぼ市営の駐車場につきましては除雪をしまして、もうほぼほぼ市営のほうは入れる状態にさせていただいたところでございます。先ほど委員のほうから民間の駐車場全てがクローズしてしまったというふうにおっしゃられたところでありますが、2階建ての駐車場は利用しておりましたし、中でもほかの駐車場数か所も除雪をしながらやられたところもございます。ですので、我々としましてはやはり大事な玄関口である上越妙高駅の駐車場を利用できるように、精いっぱい市営の駐車場としてこれからも頑張っていきたいと思っておりますので、排雪につきましては時期を見て、適切なときにまた実施したいというふうに考えております。
用地管財課長#2174 / 6129
◎用地管財課長 ロータリーのほうの料金につきましては、9月の決算議会でも委員のほうから御質問いただいたとおりでございまして、ロータリーを使用されている方々の98%は、短時間の利用の方々がほとんどでございます。そして、あそこら辺の周辺の看板全てにここは短時間ですよと、料金がかかりますよということは周知してございますので、そこら辺のところは承知の上でお使いになられている方と、分からないでたまたま入ってしまったという方もいらっしゃるかと思いますが、現在のところ3か所の駐車場それぞれ短時間、長時間ともに造られたコンセプトというものを基に運営しているところでございますので、料金のほうの今改定のほうは考えていないところでございます。
そして、今冬の大雪の件でございますが、2月5日から大雪が降りまして、実質24日まで大雪の状態になっておりました。その間の約20日間、我々のほうで調べたところによりますと、西口、東口ロータリー全体のキャパ、市営だけで300台近くが不能になってしまったところでございます。ですが、25日頃にほぼ市営の駐車場につきましては除雪をしまして、もうほぼほぼ市営のほうは入れる状態にさせていただいたところでございます。先ほど委員のほうから民間の駐車場全てがクローズしてしまったというふうにおっしゃられたところでありますが、2階建ての駐車場は利用しておりましたし、中でもほかの駐車場数か所も除雪をしながらやられたところもございます。ですので、我々としましてはやはり大事な玄関口である上越妙高駅の駐車場を利用できるように、精いっぱい市営の駐車場としてこれからも頑張っていきたいと思っておりますので、排雪につきましては時期を見て、適切なときにまた実施したいというふうに考えております。
髙橋浩輔委員長#2175 / 6129
○髙橋浩輔委員長 議案全体に関係しますか。
渡邉隆議長#2176 / 6129
○渡邉隆議長 20番、櫻庭節子議員。
渡邉隆議長#2177 / 6129
○渡邉隆議長 20番、櫻庭節子議員。
渡邉隆議長#2178 / 6129
○渡邉隆議長 20番、櫻庭節子議員。
髙橋浩輔議員#2179 / 6129
◆14番(髙橋浩輔議員) 繰り返し申し上げますが、あくまで御判断されるのはそれぞれの御家庭でありますので、市としてその選択肢をお示しして、それを選択されたら後押ししますよというスタンスでありますので、そこは誤解なきようにお願いいたします。やはり打てる手は打っていただきたいというのが本心であります。
では最後に、急速な人口減少とか少子化、超高齢化社会を私たちは支え合って生きていかなければいけません。この社会状況は、そしてこれから起こるであろうことは、今を生きる私たちの誰もが未経験の領域です。一人一人で考えてみても、年齢を重ねてライフステージの最終盤を迎えるときに起きる出来事は誰しもが初めて経験することばかりです。冒頭から申し上げているとおり、身寄りのない高齢者は今後増えていくと予測されています。しかしながら、身寄りのない方でも安心して支え合って生活していくことができる上越市でなければならないと思っています。それには、やはり備えが必要です。今日この一般質問で、例えば様々な備えについて、取組についてやり取りをしてきました。どれにしても、時間のかかる、息の長い取組になると思います。まずは、現状をしっかりと把握して、将来を予測して、今すぐ着手できること、中長期的に取り組まなきゃならないことをしっかり役割分担を明確にして、一貫した取組を求めていきたいと思っています。最後に、所感を伺って終わりにしたいと思います。
髙橋浩輔議員#2180 / 6129
◆14番(髙橋浩輔議員) 繰り返し申し上げますが、あくまで御判断されるのはそれぞれの御家庭でありますので、市としてその選択肢をお示しして、それを選択されたら後押ししますよというスタンスでありますので、そこは誤解なきようにお願いいたします。やはり打てる手は打っていただきたいというのが本心であります。
では最後に、急速な人口減少とか少子化、超高齢化社会を私たちは支え合って生きていかなければいけません。この社会状況は、そしてこれから起こるであろうことは、今を生きる私たちの誰もが未経験の領域です。一人一人で考えてみても、年齢を重ねてライフステージの最終盤を迎えるときに起きる出来事は誰しもが初めて経験することばかりです。冒頭から申し上げているとおり、身寄りのない高齢者は今後増えていくと予測されています。しかしながら、身寄りのない方でも安心して支え合って生活していくことができる上越市でなければならないと思っています。それには、やはり備えが必要です。今日この一般質問で、例えば様々な備えについて、取組についてやり取りをしてきました。どれにしても、時間のかかる、息の長い取組になると思います。まずは、現状をしっかりと把握して、将来を予測して、今すぐ着手できること、中長期的に取り組まなきゃならないことをしっかり役割分担を明確にして、一貫した取組を求めていきたいと思っています。最後に、所感を伺って終わりにしたいと思います。
星野健康福祉部長#2181 / 6129
◎星野健康福祉部長 まず、予算の関係でございますが、先ほど市長が答弁申し上げましたとおり令和7年度につきましては病院の職員の皆さんと共に、改築までの間に必要な予算をしっかり確保しているものでございますし、また病院の裁量で一定程度を執行できる予算というものも確保してございますので、予算的には不足はないものと考えておりますが、仮に不足が生じたとすれば、必要に応じて内部で協議をした上で、補正等の対応をしていくものというふうに考えております。
それから、病院職員とのコミュニケーションといいますかについては、今年度経営改善の取組、そして来年度はそれを踏まえての改築着手ということで、非常に大事な時期であると思っています。市長も今年度、私も、すみません4月からなんですが、病院に訪問し、職員とも面談といいますか、意見交換、情報共有させていただいておりますし、我々自身も複数回病院職員、院長、理事長、それから看護部長等々、スタッフの皆さんと連携を図りながら意思の疎通を図ってきております。引き続きそういう良好な関係を築きながら、しっかりと病院の経営改善、改築に向けて取り組んでまいりたいというふうに考えております。
こんどう彰治委員#2182 / 6129
◆こんどう彰治委員 おっしゃるとおりに立体駐車場と、あと西口のすぐ南側の駐車場は民間ですけど、稼働していました。しかしながら、そこも満車、満車。今言われたように、排雪すると言っていますが、時期、そんな何日もたってから排雪してもそんなの何も意味ない。5日からすごく雪が降りまして、満車状態。ただ、次と次の日ぐらいかな、もう満車も解消されていました。ただ、今4年に1遍ぐらい、災害救助法が適用されるような大雪になっています。だから、今後そういうところも検討するぐらいの、そういう答弁欲しかったな。だから、皆さん困っちゃう。要するに短時間駐車場、もうほかの駐車場満車で駐車できないから、短時間の駐車場 私結構聞きました、どちらからお見えですかと。結構県外ナンバーで、短時間駐車場に駐車している車、もう本当県外ナンバーなんですよ、県外ナンバー。イメージが物すごく悪くなる。通年観光とか何か言っているけど、冬場、上越妙高駅、皆さん玄関口だと言っているじゃないですか。なのに、駐車場もない上越なんて行けるかと、こういうふうになりますよ。検討するぐらいの、そういう考えぐらい持ち合わせてよろしいんじゃないかと思いますが、いかがですか。
こんどう彰治委員#2183 / 6129
◆こんどう彰治委員 おっしゃるとおりに立体駐車場と、あと西口のすぐ南側の駐車場は民間ですけど、稼働していました。しかしながら、そこも満車、満車。今言われたように、排雪すると言っていますが、時期、そんな何日もたってから排雪してもそんなの何も意味ない。5日からすごく雪が降りまして、満車状態。ただ、次と次の日ぐらいかな、もう満車も解消されていました。ただ、今4年に1遍ぐらい、災害救助法が適用されるような大雪になっています。だから、今後そういうところも検討するぐらいの、そういう答弁欲しかったな。だから、皆さん困っちゃう。要するに短時間駐車場、もうほかの駐車場満車で駐車できないから、短時間の駐車場 私結構聞きました、どちらからお見えですかと。結構県外ナンバーで、短時間駐車場に駐車している車、もう本当県外ナンバーなんですよ、県外ナンバー。イメージが物すごく悪くなる。通年観光とか何か言っているけど、冬場、上越妙高駅、皆さん玄関口だと言っているじゃないですか。なのに、駐車場もない上越なんて行けるかと、こういうふうになりますよ。検討するぐらいの、そういう考えぐらい持ち合わせてよろしいんじゃないかと思いますが、いかがですか。
渡邉隆議長#2184 / 6129
○渡邉隆議長 31番、本城文夫議員。
渡邉隆議長#2185 / 6129
○渡邉隆議長 31番、本城文夫議員。
渡邉隆議長#2186 / 6129
○渡邉隆議長 31番、本城文夫議員。
こんどう彰治委員#2187 / 6129
◆こんどう彰治委員 おっしゃるとおりに立体駐車場と、あと西口のすぐ南側の駐車場は民間ですけど、稼働していました。しかしながら、そこも満車、満車。今言われたように、排雪すると言っていますが、時期、そんな何日もたってから排雪してもそんなの何も意味ない。5日からすごく雪が降りまして、満車状態。ただ、次と次の日ぐらいかな、もう満車も解消されていました。ただ、今4年に1遍ぐらい、災害救助法が適用されるような大雪になっています。だから、今後そういうところも検討するぐらいの、そういう答弁欲しかったな。だから、皆さん困っちゃう。要するに短時間駐車場、もうほかの駐車場満車で駐車できないから、短時間の駐車場 私結構聞きました、どちらからお見えですかと。結構県外ナンバーで、短時間駐車場に駐車している車、もう本当県外ナンバーなんですよ、県外ナンバー。イメージが物すごく悪くなる。通年観光とか何か言っているけど、冬場、上越妙高駅、皆さん玄関口だと言っているじゃないですか。なのに、駐車場もない上越なんて行けるかと、こういうふうになりますよ。検討するぐらいの、そういう考えぐらい持ち合わせてよろしいんじゃないかと思いますが、いかがですか。
石田裕一委員#2188 / 6129
◆石田裕一委員 実施内容を見ていると、今年度から三和区、そして戸野目区でスクールバス運行範囲を拡大するということが書いてあるのに、本年度予算は前年度よりかなり予算が減額になっています。その要因を、うまく配置ができたのかどうか分かんないんですけども、その要因をまずお聞かせください。
石田裕一委員#2189 / 6129
◆石田裕一委員 実施内容を見ていると、今年度から三和区、そして戸野目区でスクールバス運行範囲を拡大するということが書いてあるのに、本年度予算は前年度よりかなり予算が減額になっています。その要因を、うまく配置ができたのかどうか分かんないんですけども、その要因をまずお聞かせください。
石田裕一委員#2190 / 6129
◆石田裕一委員 実施内容を見ていると、今年度から三和区、そして戸野目区でスクールバス運行範囲を拡大するということが書いてあるのに、本年度予算は前年度よりかなり予算が減額になっています。その要因を、うまく配置ができたのかどうか分かんないんですけども、その要因をまずお聞かせください。
渡邉隆議長#2191 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#2192 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
江口修一委員#2193 / 6129
◆江口修一委員 はい、全体で。
江口修一委員#2194 / 6129
◆江口修一委員 はい、全体で。
江口修一委員#2195 / 6129
◆江口修一委員 はい、全体で。
滝沢一成委員長#2196 / 6129
○滝沢一成委員長 それでは午前中に引き続きガス水道局の審査を行います。
渡邉議長は他の公務があり、これよりこんどう副議長が御出席いただいておりますので、よろしくお願いいたします。
滝沢一成委員長#2197 / 6129
○滝沢一成委員長 それでは午前中に引き続きガス水道局の審査を行います。
渡邉議長は他の公務があり、これよりこんどう副議長が御出席いただいておりますので、よろしくお願いいたします。
滝沢一成委員長#2198 / 6129
○滝沢一成委員長 それでは午前中に引き続きガス水道局の審査を行います。
渡邉議長は他の公務があり、これよりこんどう副議長が御出席いただいておりますので、よろしくお願いいたします。
櫻庭節子議員#2199 / 6129
◆20番(櫻庭節子議員) 持論をありがとうございました。それが聞きたかったことでございます。
いろいろな意味で、子供たちが大変難しい社会に生きていきますので、我々は様々な立場からサポートができたらいいなということを思うと同時に、厳しい現実の中でも生き抜いていってくれる、そういう力強い子供たちに育てていけたらなと思っております。
次に、市内インフラについてなんですけども、今回この道路は指定された部分の配管、そういう管路ではなかったということで、チェックされなかったわけでありますが、排水管の残置が問題だったということでございます。そうなってくると、どこまでたどって想像できるのか分からないんですけれど、まだ排水管がありそうな道路というのは、ある程度予測できるんでしょうか。
櫻庭節子議員#2200 / 6129
◆20番(櫻庭節子議員) 持論をありがとうございました。それが聞きたかったことでございます。
いろいろな意味で、子供たちが大変難しい社会に生きていきますので、我々は様々な立場からサポートができたらいいなということを思うと同時に、厳しい現実の中でも生き抜いていってくれる、そういう力強い子供たちに育てていけたらなと思っております。
次に、市内インフラについてなんですけども、今回この道路は指定された部分の配管、そういう管路ではなかったということで、チェックされなかったわけでありますが、排水管の残置が問題だったということでございます。そうなってくると、どこまでたどって想像できるのか分からないんですけれど、まだ排水管がありそうな道路というのは、ある程度予測できるんでしょうか。
櫻庭節子議員#2201 / 6129
◆20番(櫻庭節子議員) 持論をありがとうございました。それが聞きたかったことでございます。
いろいろな意味で、子供たちが大変難しい社会に生きていきますので、我々は様々な立場からサポートができたらいいなということを思うと同時に、厳しい現実の中でも生き抜いていってくれる、そういう力強い子供たちに育てていけたらなと思っております。
次に、市内インフラについてなんですけども、今回この道路は指定された部分の配管、そういう管路ではなかったということで、チェックされなかったわけでありますが、排水管の残置が問題だったということでございます。そうなってくると、どこまでたどって想像できるのか分からないんですけれど、まだ排水管がありそうな道路というのは、ある程度予測できるんでしょうか。
渡邉隆議長#2202 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
用地管財課長#2203 / 6129
◎用地管財課長 先ほどの私の答弁がまずかったかもしれませんが、排雪のほうは全く検討しないわけではございません。やはりまずは普通の除雪をしてみて、入り込みの状況も確認した上で、今後今回の大雪を教訓に検討はしていきますし、適時必要があればしていくつもりでございます。
中川市長#2204 / 6129
◎中川市長 日々感じていることではございますけども、例年にわたって、気候変動の影響によりまして、災害、気候災害あるいはいろいろな災害が多くなっておりますので、もしそういう関係をお持ちの方はぜひそこを大切にしていただきたいと思いますし、基本的には行政サイドとすれば地域包括支援センターであるとか、いろいろな相談場所が誰でも受け入れるという体制の下で、全ての方をカバーしていくという、もう最大のセーフティーネットとして機能しなければいけないと思っております。そのために今言ったような、髙橋議員が提案されたようなことも一つのヒントにしながら、政策を考えていかなければいけないと思っております。
議案第12号#2205 / 6129
△議案第12号 令和7年度上越市水道事業会計予算
用地管財課長#2206 / 6129
◎用地管財課長 先ほどの私の答弁がまずかったかもしれませんが、排雪のほうは全く検討しないわけではございません。やはりまずは普通の除雪をしてみて、入り込みの状況も確認した上で、今後今回の大雪を教訓に検討はしていきますし、適時必要があればしていくつもりでございます。
髙橋浩輔委員長#2207 / 6129
○髙橋浩輔委員長 それなら許可します。
議案第12号#2208 / 6129
△議案第12号 令和7年度上越市水道事業会計予算
議案第12号#2209 / 6129
△議案第12号 令和7年度上越市水道事業会計予算
髙橋浩輔委員長#2210 / 6129
○髙橋浩輔委員長 それなら許可します。
髙橋浩輔委員長#2211 / 6129
○髙橋浩輔委員長 それなら許可します。
学校教育課参事#2212 / 6129
◎学校教育課参事 スクールバス運行事業の予算の減の理由についてでございます。今年度、令和7年度に向けては約4,800万円の減となっております。この大きな理由につきましては、スクールバスの購入台数が減った。昨年度ですと備品購入費として1億1,000万円ほど計上しておりましたが、今度令和7年度では5,500万円ほどということで、約5,000万円の減となっております。これが、この予算事業としての減少の要因となっているところでございます。
本城文夫議員#2213 / 6129
◆31番(本城文夫議員) 病院が発行しているプレス誌があるんです。これがそうなんですけど、このプレス誌が地域の町内会に配布されたんです。このセンター病院のプレス誌を見ると、その内容を要約しますと院長先生がこういうこと言っているんです。前年比で2億円の増収を見込んでいると。築50年で雨漏りや配管設備のトラブルもあって、これ以上建物を延命させると皆さんに不便をかけると。もはや建て替えなくして病院運営はできない。職員が誇りを持って働ける病院をつくり上げていくために、センター病院は地域に必要な病院であるということは職員が自負を持って頑張っていると、こういう院長の思いが地域のほうに回ったんです。12月の延期してからこういう話が出ているんですけれど、こういうことを見ますと本当に病院長と市とのコミュニケーションは取れているのかなというふうにちょっと思うんですが、そういう懸念はないんでしょうか。市長は、これは御覧になったことありますか。
本城文夫議員#2214 / 6129
◆31番(本城文夫議員) 病院が発行しているプレス誌があるんです。これがそうなんですけど、このプレス誌が地域の町内会に配布されたんです。このセンター病院のプレス誌を見ると、その内容を要約しますと院長先生がこういうこと言っているんです。前年比で2億円の増収を見込んでいると。築50年で雨漏りや配管設備のトラブルもあって、これ以上建物を延命させると皆さんに不便をかけると。もはや建て替えなくして病院運営はできない。職員が誇りを持って働ける病院をつくり上げていくために、センター病院は地域に必要な病院であるということは職員が自負を持って頑張っていると、こういう院長の思いが地域のほうに回ったんです。12月の延期してからこういう話が出ているんですけれど、こういうことを見ますと本当に病院長と市とのコミュニケーションは取れているのかなというふうにちょっと思うんですが、そういう懸念はないんでしょうか。市長は、これは御覧になったことありますか。
本城文夫議員#2215 / 6129
◆31番(本城文夫議員) 病院が発行しているプレス誌があるんです。これがそうなんですけど、このプレス誌が地域の町内会に配布されたんです。このセンター病院のプレス誌を見ると、その内容を要約しますと院長先生がこういうこと言っているんです。前年比で2億円の増収を見込んでいると。築50年で雨漏りや配管設備のトラブルもあって、これ以上建物を延命させると皆さんに不便をかけると。もはや建て替えなくして病院運営はできない。職員が誇りを持って働ける病院をつくり上げていくために、センター病院は地域に必要な病院であるということは職員が自負を持って頑張っていると、こういう院長の思いが地域のほうに回ったんです。12月の延期してからこういう話が出ているんですけれど、こういうことを見ますと本当に病院長と市とのコミュニケーションは取れているのかなというふうにちょっと思うんですが、そういう懸念はないんでしょうか。市長は、これは御覧になったことありますか。
渡邉隆議長#2216 / 6129
○渡邉隆議長 小林司都市整備部長。
〔都 市 整 備 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#2217 / 6129
○渡邉隆議長 小林司都市整備部長。
〔都 市 整 備 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#2218 / 6129
○渡邉隆議長 小林司都市整備部長。
〔都 市 整 備 部 長 登 壇〕
中川市長#2219 / 6129
◎中川市長 日々感じていることではございますけども、例年にわたって、気候変動の影響によりまして、災害、気候災害あるいはいろいろな災害が多くなっておりますので、もしそういう関係をお持ちの方はぜひそこを大切にしていただきたいと思いますし、基本的には行政サイドとすれば地域包括支援センターであるとか、いろいろな相談場所が誰でも受け入れるという体制の下で、全ての方をカバーしていくという、もう最大のセーフティーネットとして機能しなければいけないと思っております。そのために今言ったような、髙橋議員が提案されたようなことも一つのヒントにしながら、政策を考えていかなければいけないと思っております。
中川市長#2220 / 6129
◎中川市長 日々感じていることではございますけども、例年にわたって、気候変動の影響によりまして、災害、気候災害あるいはいろいろな災害が多くなっておりますので、もしそういう関係をお持ちの方はぜひそこを大切にしていただきたいと思いますし、基本的には行政サイドとすれば地域包括支援センターであるとか、いろいろな相談場所が誰でも受け入れるという体制の下で、全ての方をカバーしていくという、もう最大のセーフティーネットとして機能しなければいけないと思っております。そのために今言ったような、髙橋議員が提案されたようなことも一つのヒントにしながら、政策を考えていかなければいけないと思っております。
学校教育課参事#2221 / 6129
◎学校教育課参事 スクールバス運行事業の予算の減の理由についてでございます。今年度、令和7年度に向けては約4,800万円の減となっております。この大きな理由につきましては、スクールバスの購入台数が減った。昨年度ですと備品購入費として1億1,000万円ほど計上しておりましたが、今度令和7年度では5,500万円ほどということで、約5,000万円の減となっております。これが、この予算事業としての減少の要因となっているところでございます。
学校教育課参事#2222 / 6129
◎学校教育課参事 スクールバス運行事業の予算の減の理由についてでございます。今年度、令和7年度に向けては約4,800万円の減となっております。この大きな理由につきましては、スクールバスの購入台数が減った。昨年度ですと備品購入費として1億1,000万円ほど計上しておりましたが、今度令和7年度では5,500万円ほどということで、約5,000万円の減となっております。これが、この予算事業としての減少の要因となっているところでございます。
用地管財課長#2223 / 6129
◎用地管財課長 先ほどの私の答弁がまずかったかもしれませんが、排雪のほうは全く検討しないわけではございません。やはりまずは普通の除雪をしてみて、入り込みの状況も確認した上で、今後今回の大雪を教訓に検討はしていきますし、適時必要があればしていくつもりでございます。
渡邉隆議長#2224 / 6129
○渡邉隆議長 14番、髙橋浩輔議員。
こんどう彰治委員#2225 / 6129
◆こんどう彰治委員 最後にします。おっしゃるとおり、東口のロータリーは、駐車場ね、もう短時間、ここの台数でもよく分かりますわね。一番出入りが多い。そういうことで、私ちょっとまた今の答弁を聞いて、17日11時過ぎからまた再度一般質問させていただきます。
渡邉隆議長#2226 / 6129
○渡邉隆議長 14番、髙橋浩輔議員。
滝沢一成委員長#2227 / 6129
○滝沢一成委員長 それでは、議案第12号令和7年度上越市水道事業会計予算の審査に入ります。まず、理事者の説明を求めます。
こんどう彰治委員#2228 / 6129
◆こんどう彰治委員 最後にします。おっしゃるとおり、東口のロータリーは、駐車場ね、もう短時間、ここの台数でもよく分かりますわね。一番出入りが多い。そういうことで、私ちょっとまた今の答弁を聞いて、17日11時過ぎからまた再度一般質問させていただきます。
滝沢一成委員長#2229 / 6129
○滝沢一成委員長 それでは、議案第12号令和7年度上越市水道事業会計予算の審査に入ります。まず、理事者の説明を求めます。
江口修一委員#2230 / 6129
◆江口修一委員 合併してから、もう20年になって、人口が21万から18万人、3万人も減ったんですけれども、予算は大体1,000億前後でずっと推移しておりますけども、特にその中においても、やはり民生費が私は人口が減っているんだから、やはり民生費も減っていくのかなと思って、ずっとここに10年間の推移が書いてありますけれども、実質的には平成28年から現在を見ると約五、六十億、やはり民生費が増えているという、これは我々高齢者にとって非常にいいことだと思いますし、この辺は福祉国家でもありますので、その辺はやむを得ないんだろうと私は思っておりますけど、なぜ人口減少しても民生費、特に扶助費もそうでありますけども、その辺が減らないって言い方はおかしいんですけども、やはり人口に比例して減っていかないというのは、何かやはりもし理由があれば教えていただければと思いますが。
江口修一委員#2231 / 6129
◆江口修一委員 合併してから、もう20年になって、人口が21万から18万人、3万人も減ったんですけれども、予算は大体1,000億前後でずっと推移しておりますけども、特にその中においても、やはり民生費が私は人口が減っているんだから、やはり民生費も減っていくのかなと思って、ずっとここに10年間の推移が書いてありますけれども、実質的には平成28年から現在を見ると約五、六十億、やはり民生費が増えているという、これは我々高齢者にとって非常にいいことだと思いますし、この辺は福祉国家でもありますので、その辺はやむを得ないんだろうと私は思っておりますけど、なぜ人口減少しても民生費、特に扶助費もそうでありますけども、その辺が減らないって言い方はおかしいんですけども、やはり人口に比例して減っていかないというのは、何かやはりもし理由があれば教えていただければと思いますが。
江口修一委員#2232 / 6129
◆江口修一委員 合併してから、もう20年になって、人口が21万から18万人、3万人も減ったんですけれども、予算は大体1,000億前後でずっと推移しておりますけども、特にその中においても、やはり民生費が私は人口が減っているんだから、やはり民生費も減っていくのかなと思って、ずっとここに10年間の推移が書いてありますけれども、実質的には平成28年から現在を見ると約五、六十億、やはり民生費が増えているという、これは我々高齢者にとって非常にいいことだと思いますし、この辺は福祉国家でもありますので、その辺はやむを得ないんだろうと私は思っておりますけど、なぜ人口減少しても民生費、特に扶助費もそうでありますけども、その辺が減らないって言い方はおかしいんですけども、やはり人口に比例して減っていかないというのは、何かやはりもし理由があれば教えていただければと思いますが。
石田裕一委員#2233 / 6129
◆石田裕一委員 分かりました。しっかり効率よくやっていただければいいと思いますけども。それで、今年度より浦川原区と安塚区、大島区の3中学校が統合して、東頸中学校がスタートして、私も浦川原総合事務所へ行くと、安塚区と大島区の送迎のバスが待機しているのを、子供たちが乗っていくのを見るんですけども、それはよろしいんですけども、それ以外に浦川原でも、小学生と中学生は私一般の路線バスで通学していると思ったので、浦川原区も東頸中学校へ運行というふうに書いてありまして、浦川原区内も中学生の送迎があるのか、浦川原区の子は今までどおり通っているんではないかなというふうに思っていたんですけども、そのようにちょっと明記してあるので、浦川原区の小中学校運行というのだけ、現状をちょっと確認させてください。
滝沢一成委員長#2234 / 6129
○滝沢一成委員長 それでは、議案第12号令和7年度上越市水道事業会計予算の審査に入ります。まず、理事者の説明を求めます。
小林都市整備部長#2235 / 6129
◎小林都市整備部長 今回陥没の原因となったものが昔の排水管でございまして、それがそのまま空洞に、管をそのまま残置されていたというような状況でございます。議員懸念されている、もともと道路の中にどれぐらい残存管があるのかということでございますが、先ほど市長答弁でも述べさせていただいたとおり、主要な幹線につきましては空洞調査という、車両を使って調べるような調査やっておりますが、それが全ての市道にやるというところはちょっと現実的ではないというところございます。あと、もともと例えば元から市が造った道路ですとか、例えば国とか県が造った道路から移管された道路というのも市道にはたくさんございます。あとは、民間開発によって造られた道路というのもたくさんあります。そういったところで、廃止された排水管というのは、残置されているケースというのは把握し切れていないというところが現状でございます。ですので、日々行っているパトロールですとか、地震ですとかそういったところで地割れが起きたり、老朽化に伴って道路が地盤沈下してきたりしてということもございますが、そういったところで路面の状況をしっかりと把握しながら、そういった残存管につきましても、見つけ次第、陥没の原因を追及して原因を除去しているというようなところでございます。
渡邉隆議長#2236 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
小林都市整備部長#2237 / 6129
◎小林都市整備部長 今回陥没の原因となったものが昔の排水管でございまして、それがそのまま空洞に、管をそのまま残置されていたというような状況でございます。議員懸念されている、もともと道路の中にどれぐらい残存管があるのかということでございますが、先ほど市長答弁でも述べさせていただいたとおり、主要な幹線につきましては空洞調査という、車両を使って調べるような調査やっておりますが、それが全ての市道にやるというところはちょっと現実的ではないというところございます。あと、もともと例えば元から市が造った道路ですとか、例えば国とか県が造った道路から移管された道路というのも市道にはたくさんございます。あとは、民間開発によって造られた道路というのもたくさんあります。そういったところで、廃止された排水管というのは、残置されているケースというのは把握し切れていないというところが現状でございます。ですので、日々行っているパトロールですとか、地震ですとかそういったところで地割れが起きたり、老朽化に伴って道路が地盤沈下してきたりしてということもございますが、そういったところで路面の状況をしっかりと把握しながら、そういった残存管につきましても、見つけ次第、陥没の原因を追及して原因を除去しているというようなところでございます。
石田裕一委員#2238 / 6129
◆石田裕一委員 分かりました。しっかり効率よくやっていただければいいと思いますけども。それで、今年度より浦川原区と安塚区、大島区の3中学校が統合して、東頸中学校がスタートして、私も浦川原総合事務所へ行くと、安塚区と大島区の送迎のバスが待機しているのを、子供たちが乗っていくのを見るんですけども、それはよろしいんですけども、それ以外に浦川原でも、小学生と中学生は私一般の路線バスで通学していると思ったので、浦川原区も東頸中学校へ運行というふうに書いてありまして、浦川原区内も中学生の送迎があるのか、浦川原区の子は今までどおり通っているんではないかなというふうに思っていたんですけども、そのようにちょっと明記してあるので、浦川原区の小中学校運行というのだけ、現状をちょっと確認させてください。
石田裕一委員#2239 / 6129
◆石田裕一委員 分かりました。しっかり効率よくやっていただければいいと思いますけども。それで、今年度より浦川原区と安塚区、大島区の3中学校が統合して、東頸中学校がスタートして、私も浦川原総合事務所へ行くと、安塚区と大島区の送迎のバスが待機しているのを、子供たちが乗っていくのを見るんですけども、それはよろしいんですけども、それ以外に浦川原でも、小学生と中学生は私一般の路線バスで通学していると思ったので、浦川原区も東頸中学校へ運行というふうに書いてありまして、浦川原区内も中学生の送迎があるのか、浦川原区の子は今までどおり通っているんではないかなというふうに思っていたんですけども、そのようにちょっと明記してあるので、浦川原区の小中学校運行というのだけ、現状をちょっと確認させてください。
渡邉隆議長#2240 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
小林都市整備部長#2241 / 6129
◎小林都市整備部長 今回陥没の原因となったものが昔の排水管でございまして、それがそのまま空洞に、管をそのまま残置されていたというような状況でございます。議員懸念されている、もともと道路の中にどれぐらい残存管があるのかということでございますが、先ほど市長答弁でも述べさせていただいたとおり、主要な幹線につきましては空洞調査という、車両を使って調べるような調査やっておりますが、それが全ての市道にやるというところはちょっと現実的ではないというところございます。あと、もともと例えば元から市が造った道路ですとか、例えば国とか県が造った道路から移管された道路というのも市道にはたくさんございます。あとは、民間開発によって造られた道路というのもたくさんあります。そういったところで、廃止された排水管というのは、残置されているケースというのは把握し切れていないというところが現状でございます。ですので、日々行っているパトロールですとか、地震ですとかそういったところで地割れが起きたり、老朽化に伴って道路が地盤沈下してきたりしてということもございますが、そういったところで路面の状況をしっかりと把握しながら、そういった残存管につきましても、見つけ次第、陥没の原因を追及して原因を除去しているというようなところでございます。
渡邉隆議長#2242 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
こんどう彰治委員#2243 / 6129
◆こんどう彰治委員 最後にします。おっしゃるとおり、東口のロータリーは、駐車場ね、もう短時間、ここの台数でもよく分かりますわね。一番出入りが多い。そういうことで、私ちょっとまた今の答弁を聞いて、17日11時過ぎからまた再度一般質問させていただきます。
渡邉隆議長#2244 / 6129
○渡邉隆議長 14番、髙橋浩輔議員。
宮越馨委員#2245 / 6129
◆宮越馨委員 この駐車場、新幹線の周辺の駐車場問題は、度々議会でも議論されておりますけど、1つ視点は整理しなきゃならんと思うのは、今こんどう委員のおっしゃったのは公設のパーキングをどうするかという話が主だったんでありますけど、私はこの民間の皆さん方が協力していただいてパーキングを提供してもらったことは、これは大変ありがたいんですけど、私の気持ちとしては、簡単に言いますと、あの大事な駅周辺はパーキングを造るために新幹線を誘致したんじゃないんです。もっと高度利用をしてまちの発展を期待するということがもう根源的な問題なんです。ところが、なかなかまちが発展しないもんで、しようがなくパーキングにしておくか、あるいはまた税金かかりますから、その税金の範囲内で安くして貸すと。どうもまともなまちづくりということに向かっていないような感じするんです。
これは、また別の機会でまた議論すべきものかもしれませんけど、今冬の雪の問題で、私も1度新幹線のところがどうなっているかということで心配して見に行ったんですけど、一番大事なところの出口のところに大きなパーキングがありますが、これが全く機能していないんです。ぐちゃぐちゃになっているんです。パーキング入り口のレバーも壊れて、一体これ何だと。一番の出口のところのパーキングが何の手当てもしないで、車も中には何台か雪に埋もれていて使われていない。だから消雪パイプも恐らく、あるのかどうか知らんけど、それも稼働していない。こんな、民間とはいえいいかげんにしてくれと、こう私は怒っているんです。あそこは、大事な公共空間でもあるんです。ですから、パーキングを経営するのはいいんですけど、しっかりと雪が降ったときにも対応できるように、民間のパーキングの指導、これは行政としてもまちづくりの観点からきちっと対応するように指導してほしいと、こう私は思うんです。せっかくの新幹線を目指して、あるいは利用してこの上越市にお越しになってこられる方々に、駅前の真ん前のパーキングすら使えないと、これどういったことなんですか。やっぱりこれ、行政というか、市政の責任でもあるかなと私は思っているんですが、いかがでしょうか。
髙橋浩輔議員#2246 / 6129
◆14番(髙橋浩輔議員) 冒頭、御答弁の中にあったように、身寄りのない御高齢の方、これから着実に増えていくということが分かっておりますので、しっかり現状を分析して、全体像を捉えて、そしてしっかりと備えていただきたいと考えております。
髙橋浩輔議員#2247 / 6129
◆14番(髙橋浩輔議員) 冒頭、御答弁の中にあったように、身寄りのない御高齢の方、これから着実に増えていくということが分かっておりますので、しっかり現状を分析して、全体像を捉えて、そしてしっかりと備えていただきたいと考えております。
宮越馨委員#2248 / 6129
◆宮越馨委員 この駐車場、新幹線の周辺の駐車場問題は、度々議会でも議論されておりますけど、1つ視点は整理しなきゃならんと思うのは、今こんどう委員のおっしゃったのは公設のパーキングをどうするかという話が主だったんでありますけど、私はこの民間の皆さん方が協力していただいてパーキングを提供してもらったことは、これは大変ありがたいんですけど、私の気持ちとしては、簡単に言いますと、あの大事な駅周辺はパーキングを造るために新幹線を誘致したんじゃないんです。もっと高度利用をしてまちの発展を期待するということがもう根源的な問題なんです。ところが、なかなかまちが発展しないもんで、しようがなくパーキングにしておくか、あるいはまた税金かかりますから、その税金の範囲内で安くして貸すと。どうもまともなまちづくりということに向かっていないような感じするんです。
これは、また別の機会でまた議論すべきものかもしれませんけど、今冬の雪の問題で、私も1度新幹線のところがどうなっているかということで心配して見に行ったんですけど、一番大事なところの出口のところに大きなパーキングがありますが、これが全く機能していないんです。ぐちゃぐちゃになっているんです。パーキング入り口のレバーも壊れて、一体これ何だと。一番の出口のところのパーキングが何の手当てもしないで、車も中には何台か雪に埋もれていて使われていない。だから消雪パイプも恐らく、あるのかどうか知らんけど、それも稼働していない。こんな、民間とはいえいいかげんにしてくれと、こう私は怒っているんです。あそこは、大事な公共空間でもあるんです。ですから、パーキングを経営するのはいいんですけど、しっかりと雪が降ったときにも対応できるように、民間のパーキングの指導、これは行政としてもまちづくりの観点からきちっと対応するように指導してほしいと、こう私は思うんです。せっかくの新幹線を目指して、あるいは利用してこの上越市にお越しになってこられる方々に、駅前の真ん前のパーキングすら使えないと、これどういったことなんですか。やっぱりこれ、行政というか、市政の責任でもあるかなと私は思っているんですが、いかがでしょうか。
宮越馨委員#2249 / 6129
◆宮越馨委員 この駐車場、新幹線の周辺の駐車場問題は、度々議会でも議論されておりますけど、1つ視点は整理しなきゃならんと思うのは、今こんどう委員のおっしゃったのは公設のパーキングをどうするかという話が主だったんでありますけど、私はこの民間の皆さん方が協力していただいてパーキングを提供してもらったことは、これは大変ありがたいんですけど、私の気持ちとしては、簡単に言いますと、あの大事な駅周辺はパーキングを造るために新幹線を誘致したんじゃないんです。もっと高度利用をしてまちの発展を期待するということがもう根源的な問題なんです。ところが、なかなかまちが発展しないもんで、しようがなくパーキングにしておくか、あるいはまた税金かかりますから、その税金の範囲内で安くして貸すと。どうもまともなまちづくりということに向かっていないような感じするんです。
これは、また別の機会でまた議論すべきものかもしれませんけど、今冬の雪の問題で、私も1度新幹線のところがどうなっているかということで心配して見に行ったんですけど、一番大事なところの出口のところに大きなパーキングがありますが、これが全く機能していないんです。ぐちゃぐちゃになっているんです。パーキング入り口のレバーも壊れて、一体これ何だと。一番の出口のところのパーキングが何の手当てもしないで、車も中には何台か雪に埋もれていて使われていない。だから消雪パイプも恐らく、あるのかどうか知らんけど、それも稼働していない。こんな、民間とはいえいいかげんにしてくれと、こう私は怒っているんです。あそこは、大事な公共空間でもあるんです。ですから、パーキングを経営するのはいいんですけど、しっかりと雪が降ったときにも対応できるように、民間のパーキングの指導、これは行政としてもまちづくりの観点からきちっと対応するように指導してほしいと、こう私は思うんです。せっかくの新幹線を目指して、あるいは利用してこの上越市にお越しになってこられる方々に、駅前の真ん前のパーキングすら使えないと、これどういったことなんですか。やっぱりこれ、行政というか、市政の責任でもあるかなと私は思っているんですが、いかがでしょうか。
髙橋浩輔議員#2250 / 6129
◆14番(髙橋浩輔議員) 冒頭、御答弁の中にあったように、身寄りのない御高齢の方、これから着実に増えていくということが分かっておりますので、しっかり現状を分析して、全体像を捉えて、そしてしっかりと備えていただきたいと考えております。
ガス水道局長#2251 / 6129
◎ガス水道局長 議案第12号令和7年度上越市水道事業会計予算について御説明いたします。
委員会資料の42、43ページの予算の概要を御覧ください。収益的収支では、収入は給水人口の減少や物価高騰に伴う節水の影響による給水収益の減少や下水道事業の移管により、下水道料金徴収業務受託収益が皆減することなどから、前年度に比べ1億2,175万1,000円、1.9%減の63億9,096万6,000円としました。一方、支出は、城山浄水場大規模改修事業の竣工に伴う固定資産除却費や広域管路の地下式空気弁入替え工事等の費用を計上したことから、前年度に比べ1億3,247万9,000円、2.4%増の57億1,992万2,000円となり、当年度純利益は2億1,122万1,000円を予定いたしました。
43ページの資本的収支では、収入は企業債の借入れを予定することから、前年度に比べ2億4,226万6,000円、41.1%増の8億3,164万7,000円を見込みます。支出は、城山浄水場大規模改修事業の竣工に伴い、建設改良費が増加する一方で、新規の投資有価証券の購入を取りやめたことなどから、前年度に比べ6,326万2,000円、0.9%減の67億4,534万7,000円を見込み、不足する59億1,370万円は内部留保資金等で補填いたします。
次に、44ページの水道事業の概要を御覧ください。給水戸数は8万6,534戸で、前年度に比べ860戸、1.0%の減を見込み、年間給水量は給水人口の減少や節水機器の普及、節水意識の高まりなど、直近の需要動向を踏まえ、前年度に比べ1.2%減の2,051万立方メートルを見込みました。
次に、水道事業会計の主な取組について御説明いたします。45ページを御覧ください。原水及び浄水費のうち、水質検査業務では、近年社会的に関心の高い有機フッ素化合物、いわゆるPFASについて、当市では令和2年度から影響の大きな浄水場を中心に水質検査を実施し、暫定基準値を大きく下回る検査結果となっていましたが、全浄水場に対象を拡大し、39か所の管末給水栓で検査を実施します。
45ページ、47ページ及び54ページには、水道事業100周年記念事業を掲載しております。当市の水道事業が令和8年6月に給水開始から100周年の節目を迎えることから記念事業を行うこととし、それに向けて準備を進めます。令和7年度は、ボトルウオーターの製造や記念品を製作するほか、高田地区の水道事業発祥の地である南城浄水場に説明看板を、局庁舎に記念モニュメントの設置などを行います。
50ページを御覧ください。広域施設営業費用、用水供給営業費用のうち、水道管修繕業務では、能登半島地震で被害の多かった広域管路の地下式空気弁について、更新が終わっていない80基を3年間で更新する計画で、令和7年度は26基の地下式空気弁を更新します。
51ページの原水及び浄水設備のうち、浄水施設更新事業では、整備が最終年度となる城山浄水場大規模改修事業を進めます。
52ページの配水及び給水設備のうち、配水施設更新事業では、老朽化した遠方監視装置を更新するほか、水道管更新では、地震等の災害に備えるため、基幹管路の耐震化を計画的に進めます。その結果、令和7年度末の基幹管路の耐震適合率は、53ページ下段のグラフに示すとおり、第3次中期経営計画の目標値である41.3%となる見込みです。
次に、予算書の25ページを御覧ください。第2条は業務の予定量、第3条は収益的収入及び支出の予定額を定めるものであります。第4条は、資本的収入及び支出の予定額と不足する額の補填財源を定めるものであります。
26ページを御覧ください。第5条は企業債、第6条は予算の流用、第7条は議決を要する予算の流用、第8条は棚卸資産購入限度額についてそれぞれ定めるものであります。
27ページから34ページまでは予算を節別に表示したものであります。
35ページは、予定キャッシュフロー計算書であります。当期中の資金減少額は31億2,620万5,000円を予定し、令和7年度末の資金残高は35億9,027万2,000円となる見込みであります。
36ページから41ページまでは給与費明細書であります。36ページの総括の表に記載のとおり、職員数は前年度と同数の84人とし、給与総額は3,123万1,000円増の7億5,918万1,000円を計上しました。
42ページは、城山浄水場大規模改修事業をはじめとした債務負担行為に関する調書であります。
44、45ページは、令和7年度末における財政状態の見込みを表した予定貸借対照表であります。
説明は以上でございます。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
ガス水道局長#2252 / 6129
◎ガス水道局長 議案第12号令和7年度上越市水道事業会計予算について御説明いたします。
委員会資料の42、43ページの予算の概要を御覧ください。収益的収支では、収入は給水人口の減少や物価高騰に伴う節水の影響による給水収益の減少や下水道事業の移管により、下水道料金徴収業務受託収益が皆減することなどから、前年度に比べ1億2,175万1,000円、1.9%減の63億9,096万6,000円としました。一方、支出は、城山浄水場大規模改修事業の竣工に伴う固定資産除却費や広域管路の地下式空気弁入替え工事等の費用を計上したことから、前年度に比べ1億3,247万9,000円、2.4%増の57億1,992万2,000円となり、当年度純利益は2億1,122万1,000円を予定いたしました。
43ページの資本的収支では、収入は企業債の借入れを予定することから、前年度に比べ2億4,226万6,000円、41.1%増の8億3,164万7,000円を見込みます。支出は、城山浄水場大規模改修事業の竣工に伴い、建設改良費が増加する一方で、新規の投資有価証券の購入を取りやめたことなどから、前年度に比べ6,326万2,000円、0.9%減の67億4,534万7,000円を見込み、不足する59億1,370万円は内部留保資金等で補填いたします。
次に、44ページの水道事業の概要を御覧ください。給水戸数は8万6,534戸で、前年度に比べ860戸、1.0%の減を見込み、年間給水量は給水人口の減少や節水機器の普及、節水意識の高まりなど、直近の需要動向を踏まえ、前年度に比べ1.2%減の2,051万立方メートルを見込みました。
次に、水道事業会計の主な取組について御説明いたします。45ページを御覧ください。原水及び浄水費のうち、水質検査業務では、近年社会的に関心の高い有機フッ素化合物、いわゆるPFASについて、当市では令和2年度から影響の大きな浄水場を中心に水質検査を実施し、暫定基準値を大きく下回る検査結果となっていましたが、全浄水場に対象を拡大し、39か所の管末給水栓で検査を実施します。
45ページ、47ページ及び54ページには、水道事業100周年記念事業を掲載しております。当市の水道事業が令和8年6月に給水開始から100周年の節目を迎えることから記念事業を行うこととし、それに向けて準備を進めます。令和7年度は、ボトルウオーターの製造や記念品を製作するほか、高田地区の水道事業発祥の地である南城浄水場に説明看板を、局庁舎に記念モニュメントの設置などを行います。
50ページを御覧ください。広域施設営業費用、用水供給営業費用のうち、水道管修繕業務では、能登半島地震で被害の多かった広域管路の地下式空気弁について、更新が終わっていない80基を3年間で更新する計画で、令和7年度は26基の地下式空気弁を更新します。
51ページの原水及び浄水設備のうち、浄水施設更新事業では、整備が最終年度となる城山浄水場大規模改修事業を進めます。
52ページの配水及び給水設備のうち、配水施設更新事業では、老朽化した遠方監視装置を更新するほか、水道管更新では、地震等の災害に備えるため、基幹管路の耐震化を計画的に進めます。その結果、令和7年度末の基幹管路の耐震適合率は、53ページ下段のグラフに示すとおり、第3次中期経営計画の目標値である41.3%となる見込みです。
次に、予算書の25ページを御覧ください。第2条は業務の予定量、第3条は収益的収入及び支出の予定額を定めるものであります。第4条は、資本的収入及び支出の予定額と不足する額の補填財源を定めるものであります。
26ページを御覧ください。第5条は企業債、第6条は予算の流用、第7条は議決を要する予算の流用、第8条は棚卸資産購入限度額についてそれぞれ定めるものであります。
27ページから34ページまでは予算を節別に表示したものであります。
35ページは、予定キャッシュフロー計算書であります。当期中の資金減少額は31億2,620万5,000円を予定し、令和7年度末の資金残高は35億9,027万2,000円となる見込みであります。
36ページから41ページまでは給与費明細書であります。36ページの総括の表に記載のとおり、職員数は前年度と同数の84人とし、給与総額は3,123万1,000円増の7億5,918万1,000円を計上しました。
42ページは、城山浄水場大規模改修事業をはじめとした債務負担行為に関する調書であります。
44、45ページは、令和7年度末における財政状態の見込みを表した予定貸借対照表であります。
説明は以上でございます。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
渡邉隆議長#2253 / 6129
○渡邉隆議長 20番、櫻庭節子議員。
渡邉隆議長#2254 / 6129
○渡邉隆議長 20番、櫻庭節子議員。
渡邉隆議長#2255 / 6129
○渡邉隆議長 20番、櫻庭節子議員。
健康福祉部長#2256 / 6129
◎健康福祉部長 当初予算の概要によりますと、今委員おっしゃるとおり、民生費についてはこの9年間、28年度と比較しますと60億円増えておりますし、一方で性質別の扶助費につきましても47億円増えているという現状がございます。来年度も26億円、民生費が増えているんですが、私が答えられる範囲もあるんですけども、子供、子育て分野もかなり増えております。例えば来年度26億円増えている民生費の中で、例えば10億円増えているのが児童手当の給付事業であったり、あとは私立保育所の運営費等が増えていたりとかいたしますので、子育て分野でも相当程度この間増えてきているというふうに思っております。
私の健康福祉分野で申し上げますと、やはり高齢化が進んでいるということで、例えば介護保険への一般会計からの繰出金はこれまた増えております。同じく後期高齢者の医療費、特別会計に対する一般会計からの繰出金も増えております。中でも一番増えているというふうに私認識しているのは、障害者のサービス費が増えております。来年度7年度も当初予算と比べると4億円ほど増えています。うちのページでいうと、51ページかな、委員会資料の51ページを見ていただくと、当初予算比で4億2,000万増えています。
さらに言うと、56ページを見ていただくと、この七、八年間の動きがあるんですが、障害者の給付費もこの8年間で20億円増えています。これコンスタントに増えていますので、実は障害者の例えば手帳を持っていらっしゃる方の人数自体は、実はそんなに多く変わっておりません。やはりサービスを受ける人が増えているということで、これは私どもとしてはいいことだと思っておりまして、昔やはり、特に介護保険のほうが障害サービスに比べてサービスが始まるのが早かったもんですから、介護保険のほうはある程度介護を社会で支えていきましょう、家族ではなくて、ある程度社会で支えていきましょうということで介護保険制度が始まったんですが、同じことが障害分野にも言えて、やはり主に御両親、親御さんがお子さんの面倒を見ていたものを、当然見ていただいているんですが、一部サービスのほうも使っていきましょうということで、これは本当に介護保険の伸びに比べて非常に大きく今伸びておりますので、給付費、民生費が伸びた、扶助費が伸びた理由としては、今ほど申し上げましたとおり、子供に対する支援、それから高齢化に伴う介護保険、高齢者医療費、それからさらに社会である程度支えていこうというふうに始まった障害者のサービス費、この辺が非常に増えているというのが現状でございます。確かに一般会計に及ぼす影響も大きくなっておりますが、例えば介護給付費で申し上げますと、4分の3は国と県が負担をしていただいていますので、増えた金額の4分の1が市の負担、市税を投入しているということになっておりますので、これについてはよしあしというよりも、私どもとしてはきちんと家族単位というよりも、社会全体でそういった困っている人を助けていくという制度が充実してきた表れなのかなというふうに思っております。
健康福祉部長#2257 / 6129
◎健康福祉部長 当初予算の概要によりますと、今委員おっしゃるとおり、民生費についてはこの9年間、28年度と比較しますと60億円増えておりますし、一方で性質別の扶助費につきましても47億円増えているという現状がございます。来年度も26億円、民生費が増えているんですが、私が答えられる範囲もあるんですけども、子供、子育て分野もかなり増えております。例えば来年度26億円増えている民生費の中で、例えば10億円増えているのが児童手当の給付事業であったり、あとは私立保育所の運営費等が増えていたりとかいたしますので、子育て分野でも相当程度この間増えてきているというふうに思っております。
私の健康福祉分野で申し上げますと、やはり高齢化が進んでいるということで、例えば介護保険への一般会計からの繰出金はこれまた増えております。同じく後期高齢者の医療費、特別会計に対する一般会計からの繰出金も増えております。中でも一番増えているというふうに私認識しているのは、障害者のサービス費が増えております。来年度7年度も当初予算と比べると4億円ほど増えています。うちのページでいうと、51ページかな、委員会資料の51ページを見ていただくと、当初予算比で4億2,000万増えています。
さらに言うと、56ページを見ていただくと、この七、八年間の動きがあるんですが、障害者の給付費もこの8年間で20億円増えています。これコンスタントに増えていますので、実は障害者の例えば手帳を持っていらっしゃる方の人数自体は、実はそんなに多く変わっておりません。やはりサービスを受ける人が増えているということで、これは私どもとしてはいいことだと思っておりまして、昔やはり、特に介護保険のほうが障害サービスに比べてサービスが始まるのが早かったもんですから、介護保険のほうはある程度介護を社会で支えていきましょう、家族ではなくて、ある程度社会で支えていきましょうということで介護保険制度が始まったんですが、同じことが障害分野にも言えて、やはり主に御両親、親御さんがお子さんの面倒を見ていたものを、当然見ていただいているんですが、一部サービスのほうも使っていきましょうということで、これは本当に介護保険の伸びに比べて非常に大きく今伸びておりますので、給付費、民生費が伸びた、扶助費が伸びた理由としては、今ほど申し上げましたとおり、子供に対する支援、それから高齢化に伴う介護保険、高齢者医療費、それからさらに社会である程度支えていこうというふうに始まった障害者のサービス費、この辺が非常に増えているというのが現状でございます。確かに一般会計に及ぼす影響も大きくなっておりますが、例えば介護給付費で申し上げますと、4分の3は国と県が負担をしていただいていますので、増えた金額の4分の1が市の負担、市税を投入しているということになっておりますので、これについてはよしあしというよりも、私どもとしてはきちんと家族単位というよりも、社会全体でそういった困っている人を助けていくという制度が充実してきた表れなのかなというふうに思っております。
学校教育課参事#2258 / 6129
◎学校教育課参事 浦川原区につきましては、スクールバスの運行もございますが、路線バスの御利用もございます。路線バスについては委員会資料の61ページになりますが、小学校の通学援助費というところの中で、浦川原区では小学校御利用されている方、こちらについての例えば定期券の補助だとか、こういった形での支援をさせていただいているところでございます。
学校教育課参事#2259 / 6129
◎学校教育課参事 浦川原区につきましては、スクールバスの運行もございますが、路線バスの御利用もございます。路線バスについては委員会資料の61ページになりますが、小学校の通学援助費というところの中で、浦川原区では小学校御利用されている方、こちらについての例えば定期券の補助だとか、こういった形での支援をさせていただいているところでございます。
学校教育課参事#2260 / 6129
◎学校教育課参事 浦川原区につきましては、スクールバスの運行もございますが、路線バスの御利用もございます。路線バスについては委員会資料の61ページになりますが、小学校の通学援助費というところの中で、浦川原区では小学校御利用されている方、こちらについての例えば定期券の補助だとか、こういった形での支援をさせていただいているところでございます。
中川市長#2261 / 6129
◎中川市長 私も当然ですけども、皆さんから御意見いただいて、現場に伺って現場を見せていただいて、修繕箇所等も私の目で確認をいたしましたし、そこに何回か訪問しておりますので、もう既に修繕されたところもございます。これから、非常に古いですから、改築はしていかなければいけないということは当然ですけども、理事長と院長と、そして看護部長もいらっしゃいますけども、何人かのスタッフの方々と意見交換をする中で共有をしておりますので、そういう意味では意見がずれているということはないと思っております。
中川市長#2262 / 6129
◎中川市長 私も当然ですけども、皆さんから御意見いただいて、現場に伺って現場を見せていただいて、修繕箇所等も私の目で確認をいたしましたし、そこに何回か訪問しておりますので、もう既に修繕されたところもございます。これから、非常に古いですから、改築はしていかなければいけないということは当然ですけども、理事長と院長と、そして看護部長もいらっしゃいますけども、何人かのスタッフの方々と意見交換をする中で共有をしておりますので、そういう意味では意見がずれているということはないと思っております。
中川市長#2263 / 6129
◎中川市長 私も当然ですけども、皆さんから御意見いただいて、現場に伺って現場を見せていただいて、修繕箇所等も私の目で確認をいたしましたし、そこに何回か訪問しておりますので、もう既に修繕されたところもございます。これから、非常に古いですから、改築はしていかなければいけないということは当然ですけども、理事長と院長と、そして看護部長もいらっしゃいますけども、何人かのスタッフの方々と意見交換をする中で共有をしておりますので、そういう意味では意見がずれているということはないと思っております。
ガス水道局長#2264 / 6129
◎ガス水道局長 議案第12号令和7年度上越市水道事業会計予算について御説明いたします。
委員会資料の42、43ページの予算の概要を御覧ください。収益的収支では、収入は給水人口の減少や物価高騰に伴う節水の影響による給水収益の減少や下水道事業の移管により、下水道料金徴収業務受託収益が皆減することなどから、前年度に比べ1億2,175万1,000円、1.9%減の63億9,096万6,000円としました。一方、支出は、城山浄水場大規模改修事業の竣工に伴う固定資産除却費や広域管路の地下式空気弁入替え工事等の費用を計上したことから、前年度に比べ1億3,247万9,000円、2.4%増の57億1,992万2,000円となり、当年度純利益は2億1,122万1,000円を予定いたしました。
43ページの資本的収支では、収入は企業債の借入れを予定することから、前年度に比べ2億4,226万6,000円、41.1%増の8億3,164万7,000円を見込みます。支出は、城山浄水場大規模改修事業の竣工に伴い、建設改良費が増加する一方で、新規の投資有価証券の購入を取りやめたことなどから、前年度に比べ6,326万2,000円、0.9%減の67億4,534万7,000円を見込み、不足する59億1,370万円は内部留保資金等で補填いたします。
次に、44ページの水道事業の概要を御覧ください。給水戸数は8万6,534戸で、前年度に比べ860戸、1.0%の減を見込み、年間給水量は給水人口の減少や節水機器の普及、節水意識の高まりなど、直近の需要動向を踏まえ、前年度に比べ1.2%減の2,051万立方メートルを見込みました。
次に、水道事業会計の主な取組について御説明いたします。45ページを御覧ください。原水及び浄水費のうち、水質検査業務では、近年社会的に関心の高い有機フッ素化合物、いわゆるPFASについて、当市では令和2年度から影響の大きな浄水場を中心に水質検査を実施し、暫定基準値を大きく下回る検査結果となっていましたが、全浄水場に対象を拡大し、39か所の管末給水栓で検査を実施します。
45ページ、47ページ及び54ページには、水道事業100周年記念事業を掲載しております。当市の水道事業が令和8年6月に給水開始から100周年の節目を迎えることから記念事業を行うこととし、それに向けて準備を進めます。令和7年度は、ボトルウオーターの製造や記念品を製作するほか、高田地区の水道事業発祥の地である南城浄水場に説明看板を、局庁舎に記念モニュメントの設置などを行います。
50ページを御覧ください。広域施設営業費用、用水供給営業費用のうち、水道管修繕業務では、能登半島地震で被害の多かった広域管路の地下式空気弁について、更新が終わっていない80基を3年間で更新する計画で、令和7年度は26基の地下式空気弁を更新します。
51ページの原水及び浄水設備のうち、浄水施設更新事業では、整備が最終年度となる城山浄水場大規模改修事業を進めます。
52ページの配水及び給水設備のうち、配水施設更新事業では、老朽化した遠方監視装置を更新するほか、水道管更新では、地震等の災害に備えるため、基幹管路の耐震化を計画的に進めます。その結果、令和7年度末の基幹管路の耐震適合率は、53ページ下段のグラフに示すとおり、第3次中期経営計画の目標値である41.3%となる見込みです。
次に、予算書の25ページを御覧ください。第2条は業務の予定量、第3条は収益的収入及び支出の予定額を定めるものであります。第4条は、資本的収入及び支出の予定額と不足する額の補填財源を定めるものであります。
26ページを御覧ください。第5条は企業債、第6条は予算の流用、第7条は議決を要する予算の流用、第8条は棚卸資産購入限度額についてそれぞれ定めるものであります。
27ページから34ページまでは予算を節別に表示したものであります。
35ページは、予定キャッシュフロー計算書であります。当期中の資金減少額は31億2,620万5,000円を予定し、令和7年度末の資金残高は35億9,027万2,000円となる見込みであります。
36ページから41ページまでは給与費明細書であります。36ページの総括の表に記載のとおり、職員数は前年度と同数の84人とし、給与総額は3,123万1,000円増の7億5,918万1,000円を計上しました。
42ページは、城山浄水場大規模改修事業をはじめとした債務負担行為に関する調書であります。
44、45ページは、令和7年度末における財政状態の見込みを表した予定貸借対照表であります。
説明は以上でございます。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
健康福祉部長#2265 / 6129
◎健康福祉部長 当初予算の概要によりますと、今委員おっしゃるとおり、民生費についてはこの9年間、28年度と比較しますと60億円増えておりますし、一方で性質別の扶助費につきましても47億円増えているという現状がございます。来年度も26億円、民生費が増えているんですが、私が答えられる範囲もあるんですけども、子供、子育て分野もかなり増えております。例えば来年度26億円増えている民生費の中で、例えば10億円増えているのが児童手当の給付事業であったり、あとは私立保育所の運営費等が増えていたりとかいたしますので、子育て分野でも相当程度この間増えてきているというふうに思っております。
私の健康福祉分野で申し上げますと、やはり高齢化が進んでいるということで、例えば介護保険への一般会計からの繰出金はこれまた増えております。同じく後期高齢者の医療費、特別会計に対する一般会計からの繰出金も増えております。中でも一番増えているというふうに私認識しているのは、障害者のサービス費が増えております。来年度7年度も当初予算と比べると4億円ほど増えています。うちのページでいうと、51ページかな、委員会資料の51ページを見ていただくと、当初予算比で4億2,000万増えています。
さらに言うと、56ページを見ていただくと、この七、八年間の動きがあるんですが、障害者の給付費もこの8年間で20億円増えています。これコンスタントに増えていますので、実は障害者の例えば手帳を持っていらっしゃる方の人数自体は、実はそんなに多く変わっておりません。やはりサービスを受ける人が増えているということで、これは私どもとしてはいいことだと思っておりまして、昔やはり、特に介護保険のほうが障害サービスに比べてサービスが始まるのが早かったもんですから、介護保険のほうはある程度介護を社会で支えていきましょう、家族ではなくて、ある程度社会で支えていきましょうということで介護保険制度が始まったんですが、同じことが障害分野にも言えて、やはり主に御両親、親御さんがお子さんの面倒を見ていたものを、当然見ていただいているんですが、一部サービスのほうも使っていきましょうということで、これは本当に介護保険の伸びに比べて非常に大きく今伸びておりますので、給付費、民生費が伸びた、扶助費が伸びた理由としては、今ほど申し上げましたとおり、子供に対する支援、それから高齢化に伴う介護保険、高齢者医療費、それからさらに社会である程度支えていこうというふうに始まった障害者のサービス費、この辺が非常に増えているというのが現状でございます。確かに一般会計に及ぼす影響も大きくなっておりますが、例えば介護給付費で申し上げますと、4分の3は国と県が負担をしていただいていますので、増えた金額の4分の1が市の負担、市税を投入しているということになっておりますので、これについてはよしあしというよりも、私どもとしてはきちんと家族単位というよりも、社会全体でそういった困っている人を助けていくという制度が充実してきた表れなのかなというふうに思っております。
本城文夫委員#2266 / 6129
◆本城文夫委員 水道の関係でありますが、ガスの関係、私のちょっと勘違いがあって、質問ができなかったんで、また機会を見てやりたいと思っています。水道の関係で、管理者から、議会の初日に水道事業の概要説明をいただいているわけです。そこでちょっと経営見通しの関係でお尋ねしたいのは、先般総括質疑でうちの会派の高山議員からも質問をしてあるわけですが、そのときに給水量が減ること、あるいは老朽化の施設あるいは管路の更新、あるいは耐震化というのは大変これから厳しくなっていくということを言われているわけですが、内部留保資金の関係で質疑があったわけですけれど、そこでは29億7,500万ですか、を見込んでいるというふうになっているわけですが、中期経営計画を8年度に、来年中間的に見直しをかけると、こういうことになっているわけですけれど、7年度の事業予算でこの30億近い、29億何がしですけれども、約30億の内部留保資金を確保するということに対して、本当に大丈夫なのかなという懸念を持っているんですけれど、財政見通しについて、この考え方について、管理者の考えをちょっといま一度明らかにしておいていただきたい。
渡邉隆議長#2267 / 6129
○渡邉隆議長 21番、橋本洋一議員。
〔橋 本 洋 一 議 員 登 壇〕
櫻庭節子議員#2268 / 6129
◆20番(櫻庭節子議員) そういたしますと、陥没がというか、穴でも開いたときに対応するということしかできないという現状なのかなと思うんですが、道路の空洞調査というのは大体どのくらいのお金がかかるものなんでしょうか、費用。そして、それが非現実的だとおっしゃったその根拠をちょっと聞きたいんですが。
用地管財課長#2269 / 6129
◎用地管財課長 おっしゃるとおりな部分があると思います。今朝、私もまた上越妙高駅見に行きました。宮越委員のおっしゃられるところも今クローズしたままでございますし、もう一つの、同じ東口のもう一つもクローズしたままです。西口に至っても1件だけクローズしている状況がございます。ですので、あの大雪が降ったときに、私どもの担当課ではございませんが、別の交通政策課のほうから、大雪なので、交通の部分については注意してください、駐車場も不足していますというアナウンスは、担当課のほうからさせていただいております。また、そんなところから、我々も担当課と連携をいたしまして、どの程度指導ができるかどうか分かりませんが、やはり今回の大雪で全体950台あるうちの35~40%ぐらいは使えない状況でございました。幾ら市の駐車場が完備したとはいえ、当然そこまでのみ込める状況でなかった大雪だというふうには認識しておりますが、それに至ったとしても、今後の対策として考えていかなければならないというふうには認識はしております。
石田裕一委員#2270 / 6129
◆石田裕一委員 そうしますと、すみません、私の理解が悪いのかあれなんですけども、浦川原区内はスクールバスは運行していない、お金の補助だけになるということでよろしいんですか。ここ、ちょっと運行って書いてあったので、ちゃんとバスも動いているのかなというふうに思ったもんで、すみません、私の理解が。
用地管財課長#2271 / 6129
◎用地管財課長 おっしゃるとおりな部分があると思います。今朝、私もまた上越妙高駅見に行きました。宮越委員のおっしゃられるところも今クローズしたままでございますし、もう一つの、同じ東口のもう一つもクローズしたままです。西口に至っても1件だけクローズしている状況がございます。ですので、あの大雪が降ったときに、私どもの担当課ではございませんが、別の交通政策課のほうから、大雪なので、交通の部分については注意してください、駐車場も不足していますというアナウンスは、担当課のほうからさせていただいております。また、そんなところから、我々も担当課と連携をいたしまして、どの程度指導ができるかどうか分かりませんが、やはり今回の大雪で全体950台あるうちの35~40%ぐらいは使えない状況でございました。幾ら市の駐車場が完備したとはいえ、当然そこまでのみ込める状況でなかった大雪だというふうには認識しておりますが、それに至ったとしても、今後の対策として考えていかなければならないというふうには認識はしております。
用地管財課長#2272 / 6129
◎用地管財課長 おっしゃるとおりな部分があると思います。今朝、私もまた上越妙高駅見に行きました。宮越委員のおっしゃられるところも今クローズしたままでございますし、もう一つの、同じ東口のもう一つもクローズしたままです。西口に至っても1件だけクローズしている状況がございます。ですので、あの大雪が降ったときに、私どもの担当課ではございませんが、別の交通政策課のほうから、大雪なので、交通の部分については注意してください、駐車場も不足していますというアナウンスは、担当課のほうからさせていただいております。また、そんなところから、我々も担当課と連携をいたしまして、どの程度指導ができるかどうか分かりませんが、やはり今回の大雪で全体950台あるうちの35~40%ぐらいは使えない状況でございました。幾ら市の駐車場が完備したとはいえ、当然そこまでのみ込める状況でなかった大雪だというふうには認識しておりますが、それに至ったとしても、今後の対策として考えていかなければならないというふうには認識はしております。
渡邉隆議長#2273 / 6129
○渡邉隆議長 21番、橋本洋一議員。
〔橋 本 洋 一 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#2274 / 6129
○渡邉隆議長 21番、橋本洋一議員。
〔橋 本 洋 一 議 員 登 壇〕
本城文夫委員#2275 / 6129
◆本城文夫委員 水道の関係でありますが、ガスの関係、私のちょっと勘違いがあって、質問ができなかったんで、また機会を見てやりたいと思っています。水道の関係で、管理者から、議会の初日に水道事業の概要説明をいただいているわけです。そこでちょっと経営見通しの関係でお尋ねしたいのは、先般総括質疑でうちの会派の高山議員からも質問をしてあるわけですが、そのときに給水量が減ること、あるいは老朽化の施設あるいは管路の更新、あるいは耐震化というのは大変これから厳しくなっていくということを言われているわけですが、内部留保資金の関係で質疑があったわけですけれど、そこでは29億7,500万ですか、を見込んでいるというふうになっているわけですが、中期経営計画を8年度に、来年中間的に見直しをかけると、こういうことになっているわけですけれど、7年度の事業予算でこの30億近い、29億何がしですけれども、約30億の内部留保資金を確保するということに対して、本当に大丈夫なのかなという懸念を持っているんですけれど、財政見通しについて、この考え方について、管理者の考えをちょっといま一度明らかにしておいていただきたい。
本城文夫委員#2276 / 6129
◆本城文夫委員 水道の関係でありますが、ガスの関係、私のちょっと勘違いがあって、質問ができなかったんで、また機会を見てやりたいと思っています。水道の関係で、管理者から、議会の初日に水道事業の概要説明をいただいているわけです。そこでちょっと経営見通しの関係でお尋ねしたいのは、先般総括質疑でうちの会派の高山議員からも質問をしてあるわけですが、そのときに給水量が減ること、あるいは老朽化の施設あるいは管路の更新、あるいは耐震化というのは大変これから厳しくなっていくということを言われているわけですが、内部留保資金の関係で質疑があったわけですけれど、そこでは29億7,500万ですか、を見込んでいるというふうになっているわけですが、中期経営計画を8年度に、来年中間的に見直しをかけると、こういうことになっているわけですけれど、7年度の事業予算でこの30億近い、29億何がしですけれども、約30億の内部留保資金を確保するということに対して、本当に大丈夫なのかなという懸念を持っているんですけれど、財政見通しについて、この考え方について、管理者の考えをちょっといま一度明らかにしておいていただきたい。
江口修一委員#2277 / 6129
◆江口修一委員 私、冒頭言ったように福祉国家でありますから、その辺はより、やはり高い福祉を皆さんのほうで提供していただいているという表れだと思っております。
ここで議論することじゃないんですけども、非常に財源が厳しくなってくる中で、やはり私は何を優先させるのかというのがこれから皆さんの中でいろいろ議論があるんだろうと思っております。その中でも、やはり福祉も全く青天井でこの制度、あの制度、国がこういうふうにやっているからこの制度という、お金もたくさん出るからこれをやっていこうという部分になるのも私分かりますし、そうあってほしいと思うんですが、市の財政もやはり限りがあると思っておりますので、その中でも皆さんが、ここはもうちょっと抑えられるようなところがあれば、今後、上とも、やはり財政のほうとも相談しながら、少しはその辺の協力もしていただければなというふうに私は思っておりますので、財政状況が非常にこれから厳しくなっていくと思っておりますので、福祉をどこまで維持してやっていくのかということも重要なことだと思いますし、ほかをやめても福祉が優先なんだということもあるかと思いますけれども、その辺はぜひとも財政とも相談しながらやっていただければなと思っておりますが、最後に一言よろしくお願いします。
江口修一委員#2278 / 6129
◆江口修一委員 私、冒頭言ったように福祉国家でありますから、その辺はより、やはり高い福祉を皆さんのほうで提供していただいているという表れだと思っております。
ここで議論することじゃないんですけども、非常に財源が厳しくなってくる中で、やはり私は何を優先させるのかというのがこれから皆さんの中でいろいろ議論があるんだろうと思っております。その中でも、やはり福祉も全く青天井でこの制度、あの制度、国がこういうふうにやっているからこの制度という、お金もたくさん出るからこれをやっていこうという部分になるのも私分かりますし、そうあってほしいと思うんですが、市の財政もやはり限りがあると思っておりますので、その中でも皆さんが、ここはもうちょっと抑えられるようなところがあれば、今後、上とも、やはり財政のほうとも相談しながら、少しはその辺の協力もしていただければなというふうに私は思っておりますので、財政状況が非常にこれから厳しくなっていくと思っておりますので、福祉をどこまで維持してやっていくのかということも重要なことだと思いますし、ほかをやめても福祉が優先なんだということもあるかと思いますけれども、その辺はぜひとも財政とも相談しながらやっていただければなと思っておりますが、最後に一言よろしくお願いします。
江口修一委員#2279 / 6129
◆江口修一委員 私、冒頭言ったように福祉国家でありますから、その辺はより、やはり高い福祉を皆さんのほうで提供していただいているという表れだと思っております。
ここで議論することじゃないんですけども、非常に財源が厳しくなってくる中で、やはり私は何を優先させるのかというのがこれから皆さんの中でいろいろ議論があるんだろうと思っております。その中でも、やはり福祉も全く青天井でこの制度、あの制度、国がこういうふうにやっているからこの制度という、お金もたくさん出るからこれをやっていこうという部分になるのも私分かりますし、そうあってほしいと思うんですが、市の財政もやはり限りがあると思っておりますので、その中でも皆さんが、ここはもうちょっと抑えられるようなところがあれば、今後、上とも、やはり財政のほうとも相談しながら、少しはその辺の協力もしていただければなというふうに私は思っておりますので、財政状況が非常にこれから厳しくなっていくと思っておりますので、福祉をどこまで維持してやっていくのかということも重要なことだと思いますし、ほかをやめても福祉が優先なんだということもあるかと思いますけれども、その辺はぜひとも財政とも相談しながらやっていただければなと思っておりますが、最後に一言よろしくお願いします。
渡邉隆議長#2280 / 6129
○渡邉隆議長 31番、本城文夫議員。
渡邉隆議長#2281 / 6129
○渡邉隆議長 31番、本城文夫議員。
渡邉隆議長#2282 / 6129
○渡邉隆議長 31番、本城文夫議員。
櫻庭節子議員#2283 / 6129
◆20番(櫻庭節子議員) そういたしますと、陥没がというか、穴でも開いたときに対応するということしかできないという現状なのかなと思うんですが、道路の空洞調査というのは大体どのくらいのお金がかかるものなんでしょうか、費用。そして、それが非現実的だとおっしゃったその根拠をちょっと聞きたいんですが。
櫻庭節子議員#2284 / 6129
◆20番(櫻庭節子議員) そういたしますと、陥没がというか、穴でも開いたときに対応するということしかできないという現状なのかなと思うんですが、道路の空洞調査というのは大体どのくらいのお金がかかるものなんでしょうか、費用。そして、それが非現実的だとおっしゃったその根拠をちょっと聞きたいんですが。
石田裕一委員#2285 / 6129
◆石田裕一委員 そうしますと、すみません、私の理解が悪いのかあれなんですけども、浦川原区内はスクールバスは運行していない、お金の補助だけになるということでよろしいんですか。ここ、ちょっと運行って書いてあったので、ちゃんとバスも動いているのかなというふうに思ったもんで、すみません、私の理解が。
石田裕一委員#2286 / 6129
◆石田裕一委員 そうしますと、すみません、私の理解が悪いのかあれなんですけども、浦川原区内はスクールバスは運行していない、お金の補助だけになるということでよろしいんですか。ここ、ちょっと運行って書いてあったので、ちゃんとバスも動いているのかなというふうに思ったもんで、すみません、私の理解が。
本城文夫議員#2287 / 6129
◆31番(本城文夫議員) 老朽化は今どこも全国的に問題になっているわけでありますけど、一番大きなのはやはり職員の離職、医師とか看護師さんや転職が増える傾向にあるというふうに言われているわけでありますが、今センター病院の職員構成について不安がないのかどうか、そういう支障が出始めていないのかどうか、これを懸念しているわけですが、現状をどういうふうに押さえられているのか。
それから、市長は度々老朽化の問題で、財政状況を見れば納得していただくしかないんだというようなことを盛んに言ってこられたわけですが、そういう一方で、また市長は財政状況は厳しくても、仮に病院の収支が改善しなくても、市の財政計画を見直してでも改築に着手しなければいけないと、こういうことも発言されているんで、何か裏返しで言うと何か分かったような、分からんような、信憑性がちょっと薄いなと思うんですけれど、この辺は本当にどうなんでしょうか。
橋本洋一議員#2288 / 6129
◆21番(橋本洋一議員) 会派久比岐野の橋本洋一であります。上越市長選挙の告示まで1か月となりました。市長選立候補予定者、これが乱立をしております。乱立の要因は中川市政にあり。どの立候補予定者にも共通しているのは、今のままでは上越は駄目になる、何とかしないとという思いだと考えています。中川市長に対しては、今年7月14日に議会の総意として市長の辞職申入れを提出しましたが、8月28日に開催された市議会全員協議会において辞職申入れを受け入れず、逆に残された任期を全うして市長としての職責を果たしたい、次期市長選に立候補して市民の審判を仰ぎたいと市長選への立候補を表明しました。中川市長の次期市長選立候補表明を受けて、今のこの9月議会、本定例会は中川市政4年間の評価と今後の中川市政継続の是非が問われる、大変重要な議会となったと考えております。議会質疑を通じて、この4年間で中川市長が市民のために何をしてきたのか、どれだけ市民に心配と迷惑をかけてきたのか、これをはっきりさせて、10月の市長選挙において市民の審判を受けてもらわなければならないというふうに考えております。
そこで質問であります。1点目、中川市政4年の総括について。市民のためにどのような施策を打ち、どのような成果を上げたか。また、積み残しはあるのか。あるとすれば、その要因をどうお考えでしょうか。これが1点目。
2点目、市長の政治姿勢について。市長の不適切発言をめぐっては、昨年、令和6年6月の議長名の抗議文書提出、これに始まって、去年の7月、辞職勧告決議、9月の不信任決議、これは否決になりましたけど、本年7月、議長名の申入れが行われております。それぞれどのように受け止め、どのような判断をされたんでしょうか。
3点目、市民の消火栓使用についてお伺いをいたします。本年3月定例会、これの委員会審査で、市民が消火栓を使用した場合の安全性の確保に関して、今後災害に強いまちづくりの中で検討をしていくという答弁がありました。その後、検討していくと言われたんですから、その検討状況はどうなっておりますか、お聞きをします。それから、検討、検討で終わるんじゃなくて、いつ頃、いつまでに結論を出していただけるんでしょうか。この点についてお伺いをいたします。
〔橋 本 洋 一 議 員 質 問 席 に 着 く〕
本城文夫議員#2289 / 6129
◆31番(本城文夫議員) 老朽化は今どこも全国的に問題になっているわけでありますけど、一番大きなのはやはり職員の離職、医師とか看護師さんや転職が増える傾向にあるというふうに言われているわけでありますが、今センター病院の職員構成について不安がないのかどうか、そういう支障が出始めていないのかどうか、これを懸念しているわけですが、現状をどういうふうに押さえられているのか。
それから、市長は度々老朽化の問題で、財政状況を見れば納得していただくしかないんだというようなことを盛んに言ってこられたわけですが、そういう一方で、また市長は財政状況は厳しくても、仮に病院の収支が改善しなくても、市の財政計画を見直してでも改築に着手しなければいけないと、こういうことも発言されているんで、何か裏返しで言うと何か分かったような、分からんような、信憑性がちょっと薄いなと思うんですけれど、この辺は本当にどうなんでしょうか。
本城文夫議員#2290 / 6129
◆31番(本城文夫議員) 老朽化は今どこも全国的に問題になっているわけでありますけど、一番大きなのはやはり職員の離職、医師とか看護師さんや転職が増える傾向にあるというふうに言われているわけでありますが、今センター病院の職員構成について不安がないのかどうか、そういう支障が出始めていないのかどうか、これを懸念しているわけですが、現状をどういうふうに押さえられているのか。
それから、市長は度々老朽化の問題で、財政状況を見れば納得していただくしかないんだというようなことを盛んに言ってこられたわけですが、そういう一方で、また市長は財政状況は厳しくても、仮に病院の収支が改善しなくても、市の財政計画を見直してでも改築に着手しなければいけないと、こういうことも発言されているんで、何か裏返しで言うと何か分かったような、分からんような、信憑性がちょっと薄いなと思うんですけれど、この辺は本当にどうなんでしょうか。
橋本洋一議員#2291 / 6129
◆21番(橋本洋一議員) 会派久比岐野の橋本洋一であります。上越市長選挙の告示まで1か月となりました。市長選立候補予定者、これが乱立をしております。乱立の要因は中川市政にあり。どの立候補予定者にも共通しているのは、今のままでは上越は駄目になる、何とかしないとという思いだと考えています。中川市長に対しては、今年7月14日に議会の総意として市長の辞職申入れを提出しましたが、8月28日に開催された市議会全員協議会において辞職申入れを受け入れず、逆に残された任期を全うして市長としての職責を果たしたい、次期市長選に立候補して市民の審判を仰ぎたいと市長選への立候補を表明しました。中川市長の次期市長選立候補表明を受けて、今のこの9月議会、本定例会は中川市政4年間の評価と今後の中川市政継続の是非が問われる、大変重要な議会となったと考えております。議会質疑を通じて、この4年間で中川市長が市民のために何をしてきたのか、どれだけ市民に心配と迷惑をかけてきたのか、これをはっきりさせて、10月の市長選挙において市民の審判を受けてもらわなければならないというふうに考えております。
そこで質問であります。1点目、中川市政4年の総括について。市民のためにどのような施策を打ち、どのような成果を上げたか。また、積み残しはあるのか。あるとすれば、その要因をどうお考えでしょうか。これが1点目。
2点目、市長の政治姿勢について。市長の不適切発言をめぐっては、昨年、令和6年6月の議長名の抗議文書提出、これに始まって、去年の7月、辞職勧告決議、9月の不信任決議、これは否決になりましたけど、本年7月、議長名の申入れが行われております。それぞれどのように受け止め、どのような判断をされたんでしょうか。
3点目、市民の消火栓使用についてお伺いをいたします。本年3月定例会、これの委員会審査で、市民が消火栓を使用した場合の安全性の確保に関して、今後災害に強いまちづくりの中で検討をしていくという答弁がありました。その後、検討していくと言われたんですから、その検討状況はどうなっておりますか、お聞きをします。それから、検討、検討で終わるんじゃなくて、いつ頃、いつまでに結論を出していただけるんでしょうか。この点についてお伺いをいたします。
〔橋 本 洋 一 議 員 質 問 席 に 着 く〕
橋本洋一議員#2292 / 6129
◆21番(橋本洋一議員) 会派久比岐野の橋本洋一であります。上越市長選挙の告示まで1か月となりました。市長選立候補予定者、これが乱立をしております。乱立の要因は中川市政にあり。どの立候補予定者にも共通しているのは、今のままでは上越は駄目になる、何とかしないとという思いだと考えています。中川市長に対しては、今年7月14日に議会の総意として市長の辞職申入れを提出しましたが、8月28日に開催された市議会全員協議会において辞職申入れを受け入れず、逆に残された任期を全うして市長としての職責を果たしたい、次期市長選に立候補して市民の審判を仰ぎたいと市長選への立候補を表明しました。中川市長の次期市長選立候補表明を受けて、今のこの9月議会、本定例会は中川市政4年間の評価と今後の中川市政継続の是非が問われる、大変重要な議会となったと考えております。議会質疑を通じて、この4年間で中川市長が市民のために何をしてきたのか、どれだけ市民に心配と迷惑をかけてきたのか、これをはっきりさせて、10月の市長選挙において市民の審判を受けてもらわなければならないというふうに考えております。
そこで質問であります。1点目、中川市政4年の総括について。市民のためにどのような施策を打ち、どのような成果を上げたか。また、積み残しはあるのか。あるとすれば、その要因をどうお考えでしょうか。これが1点目。
2点目、市長の政治姿勢について。市長の不適切発言をめぐっては、昨年、令和6年6月の議長名の抗議文書提出、これに始まって、去年の7月、辞職勧告決議、9月の不信任決議、これは否決になりましたけど、本年7月、議長名の申入れが行われております。それぞれどのように受け止め、どのような判断をされたんでしょうか。
3点目、市民の消火栓使用についてお伺いをいたします。本年3月定例会、これの委員会審査で、市民が消火栓を使用した場合の安全性の確保に関して、今後災害に強いまちづくりの中で検討をしていくという答弁がありました。その後、検討していくと言われたんですから、その検討状況はどうなっておりますか、お聞きをします。それから、検討、検討で終わるんじゃなくて、いつ頃、いつまでに結論を出していただけるんでしょうか。この点についてお伺いをいたします。
〔橋 本 洋 一 議 員 質 問 席 に 着 く〕
学校教育課参事#2293 / 6129
◎学校教育課参事 すみません、私のちょっとお答えが少し足らなかったようで、大変御迷惑をおかけしました。スクールバスにつきましては、スクールバスを運行の対象とする地域と、またそうでない路線バスを活用いただけるところはそちらのほうを利用させていただいています。浦川原区ではその区内に両方の地域ございますので、スクールバスはスクールバスとして活用させていただいていますし、路線バスは路線バスのほうで御利用いただいているといった状況にございます。
ガス水道事業管理者#2294 / 6129
◎ガス水道事業管理者 総括質疑のときにも申し上げましたけれども、そもそも7年度末の内部留保資金残高の見込みにつきましては、中期経営戦略に基づいて令和7年度として設定している内部留保資金残高とほぼ同額ということでございます。したがって、それを前提に令和7年度予算というのも当然組んでおりますので、令和7年度につきましては、この29億という残高を確保するというめどは立っての上での編成ということになります。
ただし、問題は、今本城委員もおっしゃいましたし、総括質疑の際にもお答えいたしましたけれども、今後の給水人口の減少に伴う給水量の減少、それから節水意識の高まりに伴う給水量の減少、それはいわゆる収入に関しての懸念材料だということになりますけど、それと併せて老朽管対策、それから耐震化対策、これは資本的支出のほうが増嵩するという、そういういわゆる資本的収支の不足を補填するという意味からすると、その補填すべき額が増える要素として、資本的支出側にもそういった課題がありますよということで、収入それから支出双方でこれから経営環境がますます厳しくなるということでお答えをさせていただいたところであります。したがいまして、先ほど委員もおっしゃいましたけれども、中期経営計画の中間地点、4年経過する時点で中間見直しというのを行う予定にもともとしているんですけれども、それを1年前倒しして、令和7年度からもう収支の精査というのをしっかりやって、今後に、内部留保資金の残高確保にも努めるためにも、そういった収益構造の分析に着手してまいりたいというふうに考えているところでございます。
ガス水道事業管理者#2295 / 6129
◎ガス水道事業管理者 総括質疑のときにも申し上げましたけれども、そもそも7年度末の内部留保資金残高の見込みにつきましては、中期経営戦略に基づいて令和7年度として設定している内部留保資金残高とほぼ同額ということでございます。したがって、それを前提に令和7年度予算というのも当然組んでおりますので、令和7年度につきましては、この29億という残高を確保するというめどは立っての上での編成ということになります。
ただし、問題は、今本城委員もおっしゃいましたし、総括質疑の際にもお答えいたしましたけれども、今後の給水人口の減少に伴う給水量の減少、それから節水意識の高まりに伴う給水量の減少、それはいわゆる収入に関しての懸念材料だということになりますけど、それと併せて老朽管対策、それから耐震化対策、これは資本的支出のほうが増嵩するという、そういういわゆる資本的収支の不足を補填するという意味からすると、その補填すべき額が増える要素として、資本的支出側にもそういった課題がありますよということで、収入それから支出双方でこれから経営環境がますます厳しくなるということでお答えをさせていただいたところであります。したがいまして、先ほど委員もおっしゃいましたけれども、中期経営計画の中間地点、4年経過する時点で中間見直しというのを行う予定にもともとしているんですけれども、それを1年前倒しして、令和7年度からもう収支の精査というのをしっかりやって、今後に、内部留保資金の残高確保にも努めるためにも、そういった収益構造の分析に着手してまいりたいというふうに考えているところでございます。
学校教育課参事#2296 / 6129
◎学校教育課参事 すみません、私のちょっとお答えが少し足らなかったようで、大変御迷惑をおかけしました。スクールバスにつきましては、スクールバスを運行の対象とする地域と、またそうでない路線バスを活用いただけるところはそちらのほうを利用させていただいています。浦川原区ではその区内に両方の地域ございますので、スクールバスはスクールバスとして活用させていただいていますし、路線バスは路線バスのほうで御利用いただいているといった状況にございます。
渡邉隆議長#2297 / 6129
○渡邉隆議長 小林司都市整備部長。
〔都 市 整 備 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#2298 / 6129
○渡邉隆議長 小林司都市整備部長。
〔都 市 整 備 部 長 登 壇〕
学校教育課参事#2299 / 6129
◎学校教育課参事 すみません、私のちょっとお答えが少し足らなかったようで、大変御迷惑をおかけしました。スクールバスにつきましては、スクールバスを運行の対象とする地域と、またそうでない路線バスを活用いただけるところはそちらのほうを利用させていただいています。浦川原区ではその区内に両方の地域ございますので、スクールバスはスクールバスとして活用させていただいていますし、路線バスは路線バスのほうで御利用いただいているといった状況にございます。
健康福祉部長#2300 / 6129
◎健康福祉部長 やはり財務部長ともよく話しするときには、やはり自然増でどうしても増えていく、これは多分国も同様で、社会保障費がどうしても自然増で増えてしまっているという現状がございます。ただ一方で、我々オリジナルの市独自でいろんな事業も実施させていただいております。そこについてもこの時代に合わせていろいろと変化させていく必要があると思っておりますので、そういった視点で常にスクラップがどこまでできるかという部分もございますが、独自でやっている部分についても不断の見直しはしていかなければならないというふうには思っております。
o3款1項1目 社会福祉総務費 社会福祉協議会費
健康福祉部長#2301 / 6129
◎健康福祉部長 やはり財務部長ともよく話しするときには、やはり自然増でどうしても増えていく、これは多分国も同様で、社会保障費がどうしても自然増で増えてしまっているという現状がございます。ただ一方で、我々オリジナルの市独自でいろんな事業も実施させていただいております。そこについてもこの時代に合わせていろいろと変化させていく必要があると思っておりますので、そういった視点で常にスクラップがどこまでできるかという部分もございますが、独自でやっている部分についても不断の見直しはしていかなければならないというふうには思っております。
o3款1項1目 社会福祉総務費 社会福祉協議会費
健康福祉部長#2302 / 6129
◎健康福祉部長 やはり財務部長ともよく話しするときには、やはり自然増でどうしても増えていく、これは多分国も同様で、社会保障費がどうしても自然増で増えてしまっているという現状がございます。ただ一方で、我々オリジナルの市独自でいろんな事業も実施させていただいております。そこについてもこの時代に合わせていろいろと変化させていく必要があると思っておりますので、そういった視点で常にスクラップがどこまでできるかという部分もございますが、独自でやっている部分についても不断の見直しはしていかなければならないというふうには思っております。
o3款1項1目 社会福祉総務費 社会福祉協議会費
ガス水道事業管理者#2303 / 6129
◎ガス水道事業管理者 総括質疑のときにも申し上げましたけれども、そもそも7年度末の内部留保資金残高の見込みにつきましては、中期経営戦略に基づいて令和7年度として設定している内部留保資金残高とほぼ同額ということでございます。したがって、それを前提に令和7年度予算というのも当然組んでおりますので、令和7年度につきましては、この29億という残高を確保するというめどは立っての上での編成ということになります。
ただし、問題は、今本城委員もおっしゃいましたし、総括質疑の際にもお答えいたしましたけれども、今後の給水人口の減少に伴う給水量の減少、それから節水意識の高まりに伴う給水量の減少、それはいわゆる収入に関しての懸念材料だということになりますけど、それと併せて老朽管対策、それから耐震化対策、これは資本的支出のほうが増嵩するという、そういういわゆる資本的収支の不足を補填するという意味からすると、その補填すべき額が増える要素として、資本的支出側にもそういった課題がありますよということで、収入それから支出双方でこれから経営環境がますます厳しくなるということでお答えをさせていただいたところであります。したがいまして、先ほど委員もおっしゃいましたけれども、中期経営計画の中間地点、4年経過する時点で中間見直しというのを行う予定にもともとしているんですけれども、それを1年前倒しして、令和7年度からもう収支の精査というのをしっかりやって、今後に、内部留保資金の残高確保にも努めるためにも、そういった収益構造の分析に着手してまいりたいというふうに考えているところでございます。
宮越馨委員#2304 / 6129
◆宮越馨委員 今課長の報告で、まだ駐車場が使えなくなっていると。驚きですよ、これ。もう雪は沈静化していますから、旅人の人たちが、新幹線利用する人たちが、まさか新幹線の前のパーキングが今でも使えないということは信じられない。こうしたことが上越市のイメージがダウンするんです。そこのところは、これは行政はしっかりやっていると私は思うんですよ。だけど、民間ですよ。民間もみんなで盛り上げて、新幹線のまちづくりをやろうとしているんです。だから、民間の方にも協力してもらわんと、大変なお客さんに迷惑をかけると。市民はもとより、今の話にありましたように県外車の方が多いという話、私も県外車の方がだんだん増えているなと思っているんです。そうしたことに意を用いないようなまちは敬遠されます、これは。ですから、どうか民間の人たちに一度会議を開いて指導してください。雪は、冬はどうする、ふだんはどうする。1等地にパーキングがあるという、新幹線の駅前にはないことはないと思いますけど、皆さん方御案内のとおり、駅行ったら目に入るのはパーキングなんです。パーキングのために新幹線持ってきたんじゃないんです。もっといいまちづくりをしてほしいということで願ったんです。ということで、副市長、民間にも指導してほしいということで、ちょっと発言してくれませんか。
宮越馨委員#2305 / 6129
◆宮越馨委員 今課長の報告で、まだ駐車場が使えなくなっていると。驚きですよ、これ。もう雪は沈静化していますから、旅人の人たちが、新幹線利用する人たちが、まさか新幹線の前のパーキングが今でも使えないということは信じられない。こうしたことが上越市のイメージがダウンするんです。そこのところは、これは行政はしっかりやっていると私は思うんですよ。だけど、民間ですよ。民間もみんなで盛り上げて、新幹線のまちづくりをやろうとしているんです。だから、民間の方にも協力してもらわんと、大変なお客さんに迷惑をかけると。市民はもとより、今の話にありましたように県外車の方が多いという話、私も県外車の方がだんだん増えているなと思っているんです。そうしたことに意を用いないようなまちは敬遠されます、これは。ですから、どうか民間の人たちに一度会議を開いて指導してください。雪は、冬はどうする、ふだんはどうする。1等地にパーキングがあるという、新幹線の駅前にはないことはないと思いますけど、皆さん方御案内のとおり、駅行ったら目に入るのはパーキングなんです。パーキングのために新幹線持ってきたんじゃないんです。もっといいまちづくりをしてほしいということで願ったんです。ということで、副市長、民間にも指導してほしいということで、ちょっと発言してくれませんか。
宮越馨委員#2306 / 6129
◆宮越馨委員 今課長の報告で、まだ駐車場が使えなくなっていると。驚きですよ、これ。もう雪は沈静化していますから、旅人の人たちが、新幹線利用する人たちが、まさか新幹線の前のパーキングが今でも使えないということは信じられない。こうしたことが上越市のイメージがダウンするんです。そこのところは、これは行政はしっかりやっていると私は思うんですよ。だけど、民間ですよ。民間もみんなで盛り上げて、新幹線のまちづくりをやろうとしているんです。だから、民間の方にも協力してもらわんと、大変なお客さんに迷惑をかけると。市民はもとより、今の話にありましたように県外車の方が多いという話、私も県外車の方がだんだん増えているなと思っているんです。そうしたことに意を用いないようなまちは敬遠されます、これは。ですから、どうか民間の人たちに一度会議を開いて指導してください。雪は、冬はどうする、ふだんはどうする。1等地にパーキングがあるという、新幹線の駅前にはないことはないと思いますけど、皆さん方御案内のとおり、駅行ったら目に入るのはパーキングなんです。パーキングのために新幹線持ってきたんじゃないんです。もっといいまちづくりをしてほしいということで願ったんです。ということで、副市長、民間にも指導してほしいということで、ちょっと発言してくれませんか。
渡邉隆議長#2307 / 6129
○渡邉隆議長 小林司都市整備部長。
〔都 市 整 備 部 長 登 壇〕
小林都市整備部長#2308 / 6129
◎小林都市整備部長 今年度、路面空洞調査を行っております。これが市内の、先ほど申し上げたとおり、片側1車線以上で、大型車両の交通量が多く、バス路線などになっている路線ということでございます。今年度につきましては、約52キロやっておりますが、それの調査費用ということで約1,100万円かかっているというようなところでございます。車両につきましても、なかなかない特殊な車両を使うもんですから、これだけ高額になっているというところと、やはり八潮の件がありまして、全国的にもすごく注目されているというところもございますので、なかなか高額なものプラス機械の手配もなかなか時間がかかるというようなところが現状でございます。
(発言者不明)副市長#2309 / 6129
◎副市長 この土曜日、15日には、北陸新幹線開業の10周年、またトキ鉄もそうでございますが、そういったイベントも控えております。また、管理をいただいている団体等々もございますので、そういった団体、あるいは今宮越委員御指摘の駐車場経営されている民間の皆さんに市としての考え方を明確に伝えて、おもてなしといいますか、より使いやすい駅、ゲートウエー、玄関口となるように努めてまいります。
o2款1項26目 市民プラザ費 市民プラザ管理運営費……質疑なし
o12款1項1目 元金 地方債元金償還費
渡邉隆議長#2310 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#2311 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#2312 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
山本佳洋委員#2313 / 6129
◆山本佳洋委員 三郷小学校と南本町小学校におけるスクールバス2台購入に至ったときの、その基となる根拠についてお聞かせください。三郷小学校から南本町小学校の間は国道18号もあって、結構交通量が多いところを渡っていくということでスクールバス購入に至ったというふうには経緯は分かります。2台購入ということで議案のほうにも書かれておりますけども、その2台の車種についてお聞かせいただければというふうに思っています。三郷小学校のエリアは、結構田畑が広がっていて、広い範囲にある中で、どういった配車計画になるのかということを根拠にしてやっていらっしゃるかと思うので、その根拠についてお聞かせください。
山本佳洋委員#2314 / 6129
◆山本佳洋委員 三郷小学校と南本町小学校におけるスクールバス2台購入に至ったときの、その基となる根拠についてお聞かせください。三郷小学校から南本町小学校の間は国道18号もあって、結構交通量が多いところを渡っていくということでスクールバス購入に至ったというふうには経緯は分かります。2台購入ということで議案のほうにも書かれておりますけども、その2台の車種についてお聞かせいただければというふうに思っています。三郷小学校のエリアは、結構田畑が広がっていて、広い範囲にある中で、どういった配車計画になるのかということを根拠にしてやっていらっしゃるかと思うので、その根拠についてお聞かせください。
渡邉隆議長#2315 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
小林都市整備部長#2316 / 6129
◎小林都市整備部長 今年度、路面空洞調査を行っております。これが市内の、先ほど申し上げたとおり、片側1車線以上で、大型車両の交通量が多く、バス路線などになっている路線ということでございます。今年度につきましては、約52キロやっておりますが、それの調査費用ということで約1,100万円かかっているというようなところでございます。車両につきましても、なかなかない特殊な車両を使うもんですから、これだけ高額になっているというところと、やはり八潮の件がありまして、全国的にもすごく注目されているというところもございますので、なかなか高額なものプラス機械の手配もなかなか時間がかかるというようなところが現状でございます。
渡邉隆議長#2317 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#2318 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
山本佳洋委員#2319 / 6129
◆山本佳洋委員 三郷小学校と南本町小学校におけるスクールバス2台購入に至ったときの、その基となる根拠についてお聞かせください。三郷小学校から南本町小学校の間は国道18号もあって、結構交通量が多いところを渡っていくということでスクールバス購入に至ったというふうには経緯は分かります。2台購入ということで議案のほうにも書かれておりますけども、その2台の車種についてお聞かせいただければというふうに思っています。三郷小学校のエリアは、結構田畑が広がっていて、広い範囲にある中で、どういった配車計画になるのかということを根拠にしてやっていらっしゃるかと思うので、その根拠についてお聞かせください。
(発言者不明)副市長#2320 / 6129
◎副市長 この土曜日、15日には、北陸新幹線開業の10周年、またトキ鉄もそうでございますが、そういったイベントも控えております。また、管理をいただいている団体等々もございますので、そういった団体、あるいは今宮越委員御指摘の駐車場経営されている民間の皆さんに市としての考え方を明確に伝えて、おもてなしといいますか、より使いやすい駅、ゲートウエー、玄関口となるように努めてまいります。
o2款1項26目 市民プラザ費 市民プラザ管理運営費……質疑なし
o12款1項1目 元金 地方債元金償還費
(発言者不明)副市長#2321 / 6129
◎副市長 この土曜日、15日には、北陸新幹線開業の10周年、またトキ鉄もそうでございますが、そういったイベントも控えております。また、管理をいただいている団体等々もございますので、そういった団体、あるいは今宮越委員御指摘の駐車場経営されている民間の皆さんに市としての考え方を明確に伝えて、おもてなしといいますか、より使いやすい駅、ゲートウエー、玄関口となるように努めてまいります。
o2款1項26目 市民プラザ費 市民プラザ管理運営費……質疑なし
o12款1項1目 元金 地方債元金償還費
本城文夫委員#2322 / 6129
◆本城文夫委員 考えは大体分かって、理解はできるんですが、本当に来年度に向かって、中間的な見直しをかけるに当たっての検証をぜひやっていただきたいと思います。
質問は、45ページのところで、1つは水道事業の100周年記念事業についてちょっとお尋ねをしたいと思っています。これは、ページの47ページ、54ページにも関連した予算が計上されていますけれど、記念品とか、あるいはモニュメントとか、看板とか、ウオーターなんていうのも出ているわけですが、この100周年事業、全体でいけば予算的には446万円という数字になるのかなというふうに見たんですけれど、このほかに何か考えておられることはあるのかどうか、その100周年事業の位置づけがモニュメントだとか、そういうものを作る、記念品を配るとかというのはどういう内容のものなのかなというのをもうちょっと細かく100周年事業について考え方を聞かせていただきたい、計画を聞かせていただきたい。
本城文夫委員#2323 / 6129
◆本城文夫委員 考えは大体分かって、理解はできるんですが、本当に来年度に向かって、中間的な見直しをかけるに当たっての検証をぜひやっていただきたいと思います。
質問は、45ページのところで、1つは水道事業の100周年記念事業についてちょっとお尋ねをしたいと思っています。これは、ページの47ページ、54ページにも関連した予算が計上されていますけれど、記念品とか、あるいはモニュメントとか、看板とか、ウオーターなんていうのも出ているわけですが、この100周年事業、全体でいけば予算的には446万円という数字になるのかなというふうに見たんですけれど、このほかに何か考えておられることはあるのかどうか、その100周年事業の位置づけがモニュメントだとか、そういうものを作る、記念品を配るとかというのはどういう内容のものなのかなというのをもうちょっと細かく100周年事業について考え方を聞かせていただきたい、計画を聞かせていただきたい。
本城文夫委員#2324 / 6129
◆本城文夫委員 考えは大体分かって、理解はできるんですが、本当に来年度に向かって、中間的な見直しをかけるに当たっての検証をぜひやっていただきたいと思います。
質問は、45ページのところで、1つは水道事業の100周年記念事業についてちょっとお尋ねをしたいと思っています。これは、ページの47ページ、54ページにも関連した予算が計上されていますけれど、記念品とか、あるいはモニュメントとか、看板とか、ウオーターなんていうのも出ているわけですが、この100周年事業、全体でいけば予算的には446万円という数字になるのかなというふうに見たんですけれど、このほかに何か考えておられることはあるのかどうか、その100周年事業の位置づけがモニュメントだとか、そういうものを作る、記念品を配るとかというのはどういう内容のものなのかなというのをもうちょっと細かく100周年事業について考え方を聞かせていただきたい、計画を聞かせていただきたい。
宮﨑朋子委員#2325 / 6129
◆宮﨑朋子委員 大きくは2点なんですけれども、まず1点目ですが、21ページのところの社会福祉協議会補助金のところです。これ予算のほうですが、前年度よりも500万ぐらいですか、減額ということで、認識が違っていたら言っていただきたいんですけども、この中に例えば地域福祉計画の策定というのが入っているかなというふうに思っているんですが、来年度どのくらい地域の福祉計画を策定していくのだろうかというところがまず1点です。また、今までいろいろなところ、各地で計画策定しておりますけども、進捗率としてはどれくらいなのかというところをお尋ねしたいです。それで、ここが減額されているということは、ある程度進んでいるのかなというふうに思っているんですが、お聞かせいただければと思います。
宮﨑朋子委員#2326 / 6129
◆宮﨑朋子委員 大きくは2点なんですけれども、まず1点目ですが、21ページのところの社会福祉協議会補助金のところです。これ予算のほうですが、前年度よりも500万ぐらいですか、減額ということで、認識が違っていたら言っていただきたいんですけども、この中に例えば地域福祉計画の策定というのが入っているかなというふうに思っているんですが、来年度どのくらい地域の福祉計画を策定していくのだろうかというところがまず1点です。また、今までいろいろなところ、各地で計画策定しておりますけども、進捗率としてはどれくらいなのかというところをお尋ねしたいです。それで、ここが減額されているということは、ある程度進んでいるのかなというふうに思っているんですが、お聞かせいただければと思います。
宮﨑朋子委員#2327 / 6129
◆宮﨑朋子委員 大きくは2点なんですけれども、まず1点目ですが、21ページのところの社会福祉協議会補助金のところです。これ予算のほうですが、前年度よりも500万ぐらいですか、減額ということで、認識が違っていたら言っていただきたいんですけども、この中に例えば地域福祉計画の策定というのが入っているかなというふうに思っているんですが、来年度どのくらい地域の福祉計画を策定していくのだろうかというところがまず1点です。また、今までいろいろなところ、各地で計画策定しておりますけども、進捗率としてはどれくらいなのかというところをお尋ねしたいです。それで、ここが減額されているということは、ある程度進んでいるのかなというふうに思っているんですが、お聞かせいただければと思います。
小林都市整備部長#2328 / 6129
◎小林都市整備部長 今年度、路面空洞調査を行っております。これが市内の、先ほど申し上げたとおり、片側1車線以上で、大型車両の交通量が多く、バス路線などになっている路線ということでございます。今年度につきましては、約52キロやっておりますが、それの調査費用ということで約1,100万円かかっているというようなところでございます。車両につきましても、なかなかない特殊な車両を使うもんですから、これだけ高額になっているというところと、やはり八潮の件がありまして、全国的にもすごく注目されているというところもございますので、なかなか高額なものプラス機械の手配もなかなか時間がかかるというようなところが現状でございます。
福祉課長#2329 / 6129
◎福祉課長 まず、補助金の減額のところですが、ここは社会福祉協議会と補助金を算出する計算式をつくっておりまして、そのルールの中で令和7年度についてはこの額になりました。地域福祉事業は、なかなか収入を見込める事業ではないんですけれども、そこに市の補助と社会福祉協議会独自の自分たちの持ち出しでそこを事業を展開していこうということでして、当然社会福祉協議会の決算としては赤字になるんです。そこの赤字の部分の半額を市が補助するというルールを令和6年度予算からつくりまして、その計算式の中で計算したもんですから、今回昨年と比べると600万ですか、ちょっと減になるというようなことになります。
それから、地域福祉計画の関係でございますが、令和6年度までで13地域で策定済みというふうに聞いております。板倉区、清里区の2地区で令和6年度は策定を継続中ということですので、それらも継続してやっていらっしゃいます。そこには、ちょっとそこが一つ一つの補助金の内容というよりは、地域福祉事業というくくりの中での補助金なもんですから、今幾つまで進んでいるかということになると、今私が承知している部分では、13の地域自治区で策定済みということで聞いているということでございますので、そこはちょっとあと幾つかというのは、今ちょっと私の資料はないんですけれども、状況としてはそういう状況でございます。
渡邉隆議長#2330 / 6129
○渡邉隆議長 20番、櫻庭節子議員。
渡邉隆議長#2331 / 6129
○渡邉隆議長 20番、櫻庭節子議員。
櫻庭節子委員#2332 / 6129
◆櫻庭節子委員 1点だけ数を教えていただきたくて伺いますが、定時償還分の第三セクター等改革推進債分ということで、たしか令和5年度の12月議会だったと思うんですけども、第三セクター分の残高30億ほど残っていて、令和6年をもって返済完了する見通しだというようなお答えがあったと思うんですが、これを見るとそういうふうにはなっていないということなので、今どのくらい残って、どのぐらいで償還できる予測かどうかだけ聞かせてください。
櫻庭節子委員#2333 / 6129
◆櫻庭節子委員 1点だけ数を教えていただきたくて伺いますが、定時償還分の第三セクター等改革推進債分ということで、たしか令和5年度の12月議会だったと思うんですけども、第三セクター分の残高30億ほど残っていて、令和6年をもって返済完了する見通しだというようなお答えがあったと思うんですが、これを見るとそういうふうにはなっていないということなので、今どのくらい残って、どのぐらいで償還できる予測かどうかだけ聞かせてください。
渡邉隆議長#2334 / 6129
○渡邉隆議長 20番、櫻庭節子議員。
中川市長#2335 / 6129
◎中川市長 令和7年度の予算で、先ほど答弁でも御説明いたしましたように、専門的な知識を持っていらっしゃる団体から経営改善について最大限努力をして、経営改善に最大限取り組んだ上で、その上で改築に向けて努力をするというふうに伝えておりますので、その努力については皆さんからまた御理解をいただきたいと、そのように考えております。
中川市長#2336 / 6129
◎中川市長 令和7年度の予算で、先ほど答弁でも御説明いたしましたように、専門的な知識を持っていらっしゃる団体から経営改善について最大限努力をして、経営改善に最大限取り組んだ上で、その上で改築に向けて努力をするというふうに伝えておりますので、その努力については皆さんからまた御理解をいただきたいと、そのように考えております。
中川市長#2337 / 6129
◎中川市長 令和7年度の予算で、先ほど答弁でも御説明いたしましたように、専門的な知識を持っていらっしゃる団体から経営改善について最大限努力をして、経営改善に最大限取り組んだ上で、その上で改築に向けて努力をするというふうに伝えておりますので、その努力については皆さんからまた御理解をいただきたいと、そのように考えております。
福祉課長#2338 / 6129
◎福祉課長 まず、補助金の減額のところですが、ここは社会福祉協議会と補助金を算出する計算式をつくっておりまして、そのルールの中で令和7年度についてはこの額になりました。地域福祉事業は、なかなか収入を見込める事業ではないんですけれども、そこに市の補助と社会福祉協議会独自の自分たちの持ち出しでそこを事業を展開していこうということでして、当然社会福祉協議会の決算としては赤字になるんです。そこの赤字の部分の半額を市が補助するというルールを令和6年度予算からつくりまして、その計算式の中で計算したもんですから、今回昨年と比べると600万ですか、ちょっと減になるというようなことになります。
それから、地域福祉計画の関係でございますが、令和6年度までで13地域で策定済みというふうに聞いております。板倉区、清里区の2地区で令和6年度は策定を継続中ということですので、それらも継続してやっていらっしゃいます。そこには、ちょっとそこが一つ一つの補助金の内容というよりは、地域福祉事業というくくりの中での補助金なもんですから、今幾つまで進んでいるかということになると、今私が承知している部分では、13の地域自治区で策定済みということで聞いているということでございますので、そこはちょっとあと幾つかというのは、今ちょっと私の資料はないんですけれども、状況としてはそういう状況でございます。
学校教育課参事#2339 / 6129
◎学校教育課参事 今2点ほどいただきました。まず1点目、スクールバスの運行の考え方でございます。スクールバスにつきましては、小学校については、まずおおむね3キロ以上離れているといったところを対象と今考えております。
2点目でございます。三郷小学校と南本町小学校の統合に伴うバスの配車の関係でございます。まず、車種につきましては、こちらについてはワゴン車1台とマイクロバス1台の計2台で運行を予定しております。こちらにつきましては、南本町小学校の敷地の近辺のところに、やはりお子様を安全に降ろすというところと、あと運行時間があまり長時間化するとというところもありましたので、そういった部分で2台で運行させていただく中で、朝と夕方の登下校に対応しようというふうに考えているところでございます。
櫻庭節子委員#2340 / 6129
◆櫻庭節子委員 1点だけ数を教えていただきたくて伺いますが、定時償還分の第三セクター等改革推進債分ということで、たしか令和5年度の12月議会だったと思うんですけども、第三セクター分の残高30億ほど残っていて、令和6年をもって返済完了する見通しだというようなお答えがあったと思うんですが、これを見るとそういうふうにはなっていないということなので、今どのくらい残って、どのぐらいで償還できる予測かどうかだけ聞かせてください。
学校教育課参事#2341 / 6129
◎学校教育課参事 今2点ほどいただきました。まず1点目、スクールバスの運行の考え方でございます。スクールバスにつきましては、小学校については、まずおおむね3キロ以上離れているといったところを対象と今考えております。
2点目でございます。三郷小学校と南本町小学校の統合に伴うバスの配車の関係でございます。まず、車種につきましては、こちらについてはワゴン車1台とマイクロバス1台の計2台で運行を予定しております。こちらにつきましては、南本町小学校の敷地の近辺のところに、やはりお子様を安全に降ろすというところと、あと運行時間があまり長時間化するとというところもありましたので、そういった部分で2台で運行させていただく中で、朝と夕方の登下校に対応しようというふうに考えているところでございます。
福祉課長#2342 / 6129
◎福祉課長 まず、補助金の減額のところですが、ここは社会福祉協議会と補助金を算出する計算式をつくっておりまして、そのルールの中で令和7年度についてはこの額になりました。地域福祉事業は、なかなか収入を見込める事業ではないんですけれども、そこに市の補助と社会福祉協議会独自の自分たちの持ち出しでそこを事業を展開していこうということでして、当然社会福祉協議会の決算としては赤字になるんです。そこの赤字の部分の半額を市が補助するというルールを令和6年度予算からつくりまして、その計算式の中で計算したもんですから、今回昨年と比べると600万ですか、ちょっと減になるというようなことになります。
それから、地域福祉計画の関係でございますが、令和6年度までで13地域で策定済みというふうに聞いております。板倉区、清里区の2地区で令和6年度は策定を継続中ということですので、それらも継続してやっていらっしゃいます。そこには、ちょっとそこが一つ一つの補助金の内容というよりは、地域福祉事業というくくりの中での補助金なもんですから、今幾つまで進んでいるかということになると、今私が承知している部分では、13の地域自治区で策定済みということで聞いているということでございますので、そこはちょっとあと幾つかというのは、今ちょっと私の資料はないんですけれども、状況としてはそういう状況でございます。
学校教育課参事#2343 / 6129
◎学校教育課参事 今2点ほどいただきました。まず1点目、スクールバスの運行の考え方でございます。スクールバスにつきましては、小学校については、まずおおむね3キロ以上離れているといったところを対象と今考えております。
2点目でございます。三郷小学校と南本町小学校の統合に伴うバスの配車の関係でございます。まず、車種につきましては、こちらについてはワゴン車1台とマイクロバス1台の計2台で運行を予定しております。こちらにつきましては、南本町小学校の敷地の近辺のところに、やはりお子様を安全に降ろすというところと、あと運行時間があまり長時間化するとというところもありましたので、そういった部分で2台で運行させていただく中で、朝と夕方の登下校に対応しようというふうに考えているところでございます。
中川市長#2344 / 6129
◎中川市長 最初に、私の市政の総括についてのお尋ねにお答えいたします。この間の市政運営につきましては、さきの宮越議員の一般質問にお答えいたしましたとおり、新型コロナや物価高騰、地震や大雪等の自然災害など、予期せぬ様々な事態に対し、市民の安心、安全を最優先に必要な対策を迅速に講じるとともに、私が目指すまちづくりや政策を反映した第7次総合計画に基づき、各種の政策、施策を進めてきたところであります。取組の成果といたしましては、例えば当市の様々な魅力や産品の発信と地域産業の活性化に向けて、就任後速やかにふるさと納税の取組を強化したことで、寄附額は令和3年度の約3,000万円から、令和6年度は約6億4,000万円に増加しており、着実に実績が伸びてきております。また、我が国全体の課題となっている人口減少への対応としまして、多様かつ魅力的な働く場の創出に向けてIT企業の誘致に力を入れてきたところであり、この4年間で12社が当市に進出し、約50人の雇用の創出につながりました。引き続き、こうした流れを確かなものとするため、誘致活動の継続とともに、地域におけるIT人材の持続的な育成と確保が重要と考えております。このほか豊かな自然と都市機能が調和している当市をより多くの若者から定住先として選んでもらえるよう、奨学金の返還支援制度を創設し、令和6年度は当市に住む500人を超える若者を支援しております。今後は、これら若者世代の活力を市内各地域のまちづくりの中で一層生かしていく取組も必要と考えております。加えて、予約型コミュニティーバスなど、持続可能で利用しやすい公共交通への見直しや、増え続ける外国人人材やその家族の生活支援、不登校児童生徒を対象とした県内初の学びの多様化学校の設置に向けた取組など、今日的な地域課題への対応も積極的に進めてきたところであります。
一方、地域の課題解決の強化に向けた地域自治の推進や観光分野における通年型観光への転換など、中長期な視点で進める必要がある取組については、地域の実情を踏まえる中で、将来を見据えた制度の見直しや計画の策定を経て、着手できるものから適宜実行に移してきたところであり、今後は関係者との合意形成や事業化に向けた財源確保などの課題を精査しながら進めていくものと考えております。なお、こうした複雑化、多様化する課題に対して、的確に対応し、持続的発展を図っていくためには、財政の健全性が不可欠となってまいります。限られた財源を最大限有効に活用できるよう、柔軟かつ不断の見直しを行うとともに、自主財源の確保に向けた様々な取組を進めていく中で、目指すまちづくりを推進していくことが肝要と考えているところであります。
次に、私の政治姿勢についてのお尋ねにお答えいたします。令和6年市議会6月定例会の一般質問における私の発言に関し、6月18日付で市議会からいただいた抗議の申入れについては、大変重く受け止め、自身の身の処し方について自問自答する中で、6月27日の定例記者会見において、自身の処分について様々な御意見を受け止めながら検討していることをお伝えいたしました。そして、同年7月19日に、自らを戒めるために提案した減給処分案を審議していただくために開催された市議会臨時会において、関連議案が否決され、辞職勧告決議が可決されたことを受け、7月24日の定例記者会見において、時期を見て改めて私の考えを説明したい旨を申し上げ、自らの進退について思いを巡らせながら、市政運営に注力してまいりました。その後自身の進退について、熟慮の上で考えを固め、8月23日の定例記者会見において、引き続き市長として職責を果たしていくことをお伝えいたしました。また、不信任決議案が提出された同年市議会9月定例会においては、議会の皆様からいただいた厳しい言葉をしっかりと心に刻んだ上で、上越市発展のために全身全霊をかけていくことをお誓い申し上げたところであります。しかしながら、本年7月に、再び私の発言により、三田市の皆様のみならず、上越市民の皆様、関係者の皆様に多大なる御迷惑、御心痛をおかけし、議会の皆様から辞職を求める申入れを受けることとなり、これらの事態を招いてしまったことを厳粛に受け止め、猛省しております。この間、今夏の渇水対応に全力を注ぐとともに、三田市への対応についても収束に向けて最善を尽くしてまいりましたが、これらの取組に一定の見通しを持つ中で、改めて自身の進退に思いを巡らせた結果、先月28日に開催された市議会全員協議会の場で、残された任期において市長としての職責を全うしていく考えをお伝えさせていただいたところであります。私は、この間の発言により、市議会の皆様をはじめ、市民の皆様、関係者の皆様に多大なる御迷惑、御心痛をおかけしたことを改めて猛省するとともに、全力で市政運営に当たることで職責を果たしてまいりたいと考えております。
次に、市民の消火栓使用についてのお尋ねにお答えいたします。火災の現場は、800度を超える熱源に向かう苛酷な状況にあるため、防火衣などの防護装備と安全かつ適切な操作を行うための訓練が不可欠であり、安全性が確保できない状態で市民の皆さんが消火栓及び消防ホースを使用した消火活動を行うことは大変危険であるとの認識から、当市ではそうした消火活動を常備消防や消防団の役割として整理しております。また、市民の皆様にお願いしている消火器などによる初期消火についても、火災が収まらないときには自らの安全確保を最優先に直ちに避難するよう、広報上越及び市ホームページを通じて呼びかけているところであります。こうした中、本年3月の市議会定例会の総務常任委員会において、市民の消火栓の使用に関し、他市の事例を踏まえ、柔軟な対応とするよう改めて求められたことを踏まえ、副市長から検討すると申し上げたところであります。
これを受けて、消防庁及び県防災局、上越地域消防事務組合の見解を確認するとともに、県内各市町村の消火栓の活用状況等について情報収集を行ったほか、当市の消防団幹部と再度議論してまいりました。このうち消防団との議論においては、安全装備を持たず、訓練を積んでいない市民が火元に向かっていくことは、命を落としかねない大変危険な行為であるとの見解が改めて示されるとともに、安全な消火栓の開閉や消防ホースの展開の操作を誤ると、水圧によるホースの反動などでけがをするおそれがあること、また組織の指揮命令に基づかず、個々の判断で消火活動に取り組まれた場合、2次災害の発生が懸念されるなどの意見が出されました。このため、市では改めて一般市民を危険な消火活動に関わらせることは適当ではないと判断し、従来の方針を変更する考えには至らなかったものであります。市民の皆様には、これまでもお願いしてまいりましたとおり、火災が発生したときは何より自らの身の安全を確保した上で、火災発生現場付近の住民の避難誘導や高齢者など自力で避難が困難な方の安否確認に御協力いただきたいと考えております。
中川市長#2345 / 6129
◎中川市長 最初に、私の市政の総括についてのお尋ねにお答えいたします。この間の市政運営につきましては、さきの宮越議員の一般質問にお答えいたしましたとおり、新型コロナや物価高騰、地震や大雪等の自然災害など、予期せぬ様々な事態に対し、市民の安心、安全を最優先に必要な対策を迅速に講じるとともに、私が目指すまちづくりや政策を反映した第7次総合計画に基づき、各種の政策、施策を進めてきたところであります。取組の成果といたしましては、例えば当市の様々な魅力や産品の発信と地域産業の活性化に向けて、就任後速やかにふるさと納税の取組を強化したことで、寄附額は令和3年度の約3,000万円から、令和6年度は約6億4,000万円に増加しており、着実に実績が伸びてきております。また、我が国全体の課題となっている人口減少への対応としまして、多様かつ魅力的な働く場の創出に向けてIT企業の誘致に力を入れてきたところであり、この4年間で12社が当市に進出し、約50人の雇用の創出につながりました。引き続き、こうした流れを確かなものとするため、誘致活動の継続とともに、地域におけるIT人材の持続的な育成と確保が重要と考えております。このほか豊かな自然と都市機能が調和している当市をより多くの若者から定住先として選んでもらえるよう、奨学金の返還支援制度を創設し、令和6年度は当市に住む500人を超える若者を支援しております。今後は、これら若者世代の活力を市内各地域のまちづくりの中で一層生かしていく取組も必要と考えております。加えて、予約型コミュニティーバスなど、持続可能で利用しやすい公共交通への見直しや、増え続ける外国人人材やその家族の生活支援、不登校児童生徒を対象とした県内初の学びの多様化学校の設置に向けた取組など、今日的な地域課題への対応も積極的に進めてきたところであります。
一方、地域の課題解決の強化に向けた地域自治の推進や観光分野における通年型観光への転換など、中長期な視点で進める必要がある取組については、地域の実情を踏まえる中で、将来を見据えた制度の見直しや計画の策定を経て、着手できるものから適宜実行に移してきたところであり、今後は関係者との合意形成や事業化に向けた財源確保などの課題を精査しながら進めていくものと考えております。なお、こうした複雑化、多様化する課題に対して、的確に対応し、持続的発展を図っていくためには、財政の健全性が不可欠となってまいります。限られた財源を最大限有効に活用できるよう、柔軟かつ不断の見直しを行うとともに、自主財源の確保に向けた様々な取組を進めていく中で、目指すまちづくりを推進していくことが肝要と考えているところであります。
次に、私の政治姿勢についてのお尋ねにお答えいたします。令和6年市議会6月定例会の一般質問における私の発言に関し、6月18日付で市議会からいただいた抗議の申入れについては、大変重く受け止め、自身の身の処し方について自問自答する中で、6月27日の定例記者会見において、自身の処分について様々な御意見を受け止めながら検討していることをお伝えいたしました。そして、同年7月19日に、自らを戒めるために提案した減給処分案を審議していただくために開催された市議会臨時会において、関連議案が否決され、辞職勧告決議が可決されたことを受け、7月24日の定例記者会見において、時期を見て改めて私の考えを説明したい旨を申し上げ、自らの進退について思いを巡らせながら、市政運営に注力してまいりました。その後自身の進退について、熟慮の上で考えを固め、8月23日の定例記者会見において、引き続き市長として職責を果たしていくことをお伝えいたしました。また、不信任決議案が提出された同年市議会9月定例会においては、議会の皆様からいただいた厳しい言葉をしっかりと心に刻んだ上で、上越市発展のために全身全霊をかけていくことをお誓い申し上げたところであります。しかしながら、本年7月に、再び私の発言により、三田市の皆様のみならず、上越市民の皆様、関係者の皆様に多大なる御迷惑、御心痛をおかけし、議会の皆様から辞職を求める申入れを受けることとなり、これらの事態を招いてしまったことを厳粛に受け止め、猛省しております。この間、今夏の渇水対応に全力を注ぐとともに、三田市への対応についても収束に向けて最善を尽くしてまいりましたが、これらの取組に一定の見通しを持つ中で、改めて自身の進退に思いを巡らせた結果、先月28日に開催された市議会全員協議会の場で、残された任期において市長としての職責を全うしていく考えをお伝えさせていただいたところであります。私は、この間の発言により、市議会の皆様をはじめ、市民の皆様、関係者の皆様に多大なる御迷惑、御心痛をおかけしたことを改めて猛省するとともに、全力で市政運営に当たることで職責を果たしてまいりたいと考えております。
次に、市民の消火栓使用についてのお尋ねにお答えいたします。火災の現場は、800度を超える熱源に向かう苛酷な状況にあるため、防火衣などの防護装備と安全かつ適切な操作を行うための訓練が不可欠であり、安全性が確保できない状態で市民の皆さんが消火栓及び消防ホースを使用した消火活動を行うことは大変危険であるとの認識から、当市ではそうした消火活動を常備消防や消防団の役割として整理しております。また、市民の皆様にお願いしている消火器などによる初期消火についても、火災が収まらないときには自らの安全確保を最優先に直ちに避難するよう、広報上越及び市ホームページを通じて呼びかけているところであります。こうした中、本年3月の市議会定例会の総務常任委員会において、市民の消火栓の使用に関し、他市の事例を踏まえ、柔軟な対応とするよう改めて求められたことを踏まえ、副市長から検討すると申し上げたところであります。
これを受けて、消防庁及び県防災局、上越地域消防事務組合の見解を確認するとともに、県内各市町村の消火栓の活用状況等について情報収集を行ったほか、当市の消防団幹部と再度議論してまいりました。このうち消防団との議論においては、安全装備を持たず、訓練を積んでいない市民が火元に向かっていくことは、命を落としかねない大変危険な行為であるとの見解が改めて示されるとともに、安全な消火栓の開閉や消防ホースの展開の操作を誤ると、水圧によるホースの反動などでけがをするおそれがあること、また組織の指揮命令に基づかず、個々の判断で消火活動に取り組まれた場合、2次災害の発生が懸念されるなどの意見が出されました。このため、市では改めて一般市民を危険な消火活動に関わらせることは適当ではないと判断し、従来の方針を変更する考えには至らなかったものであります。市民の皆様には、これまでもお願いしてまいりましたとおり、火災が発生したときは何より自らの身の安全を確保した上で、火災発生現場付近の住民の避難誘導や高齢者など自力で避難が困難な方の安否確認に御協力いただきたいと考えております。
総務課長#2346 / 6129
◎総務課長 水道事業100周年記念事業についてお答えいたします。上越市の水道事業につきましては、大正15年6月2日に旧高田市で825戸に対しまして給水を開始したのが始まりです。令和8年6月に100周年を迎えるということで、令和7年度から準備を進めていきたいというふうに考えております。
記念事業の目的、考え方につきましては、市民の皆様や関係機関の協力に対し感謝の意を伝えるとともに、祝賀の機運を醸成する。持続可能な経営事業に向け、お客様の事業に対する意識や関心を高める。100年の歴史を振り返り、歴史、財産を明らかにし、後世に継承するということで事業を展開していきたいと考えております。
記念事業の全体といたしましては、委員会資料に書いてあるほか記念式典ですとか、記念誌の編さんにも今着手しておりまして、100周年を迎えたいというふうにして考えております。
総務課長#2347 / 6129
◎総務課長 水道事業100周年記念事業についてお答えいたします。上越市の水道事業につきましては、大正15年6月2日に旧高田市で825戸に対しまして給水を開始したのが始まりです。令和8年6月に100周年を迎えるということで、令和7年度から準備を進めていきたいというふうに考えております。
記念事業の目的、考え方につきましては、市民の皆様や関係機関の協力に対し感謝の意を伝えるとともに、祝賀の機運を醸成する。持続可能な経営事業に向け、お客様の事業に対する意識や関心を高める。100年の歴史を振り返り、歴史、財産を明らかにし、後世に継承するということで事業を展開していきたいと考えております。
記念事業の全体といたしましては、委員会資料に書いてあるほか記念式典ですとか、記念誌の編さんにも今着手しておりまして、100周年を迎えたいというふうにして考えております。
中川市長#2348 / 6129
◎中川市長 最初に、私の市政の総括についてのお尋ねにお答えいたします。この間の市政運営につきましては、さきの宮越議員の一般質問にお答えいたしましたとおり、新型コロナや物価高騰、地震や大雪等の自然災害など、予期せぬ様々な事態に対し、市民の安心、安全を最優先に必要な対策を迅速に講じるとともに、私が目指すまちづくりや政策を反映した第7次総合計画に基づき、各種の政策、施策を進めてきたところであります。取組の成果といたしましては、例えば当市の様々な魅力や産品の発信と地域産業の活性化に向けて、就任後速やかにふるさと納税の取組を強化したことで、寄附額は令和3年度の約3,000万円から、令和6年度は約6億4,000万円に増加しており、着実に実績が伸びてきております。また、我が国全体の課題となっている人口減少への対応としまして、多様かつ魅力的な働く場の創出に向けてIT企業の誘致に力を入れてきたところであり、この4年間で12社が当市に進出し、約50人の雇用の創出につながりました。引き続き、こうした流れを確かなものとするため、誘致活動の継続とともに、地域におけるIT人材の持続的な育成と確保が重要と考えております。このほか豊かな自然と都市機能が調和している当市をより多くの若者から定住先として選んでもらえるよう、奨学金の返還支援制度を創設し、令和6年度は当市に住む500人を超える若者を支援しております。今後は、これら若者世代の活力を市内各地域のまちづくりの中で一層生かしていく取組も必要と考えております。加えて、予約型コミュニティーバスなど、持続可能で利用しやすい公共交通への見直しや、増え続ける外国人人材やその家族の生活支援、不登校児童生徒を対象とした県内初の学びの多様化学校の設置に向けた取組など、今日的な地域課題への対応も積極的に進めてきたところであります。
一方、地域の課題解決の強化に向けた地域自治の推進や観光分野における通年型観光への転換など、中長期な視点で進める必要がある取組については、地域の実情を踏まえる中で、将来を見据えた制度の見直しや計画の策定を経て、着手できるものから適宜実行に移してきたところであり、今後は関係者との合意形成や事業化に向けた財源確保などの課題を精査しながら進めていくものと考えております。なお、こうした複雑化、多様化する課題に対して、的確に対応し、持続的発展を図っていくためには、財政の健全性が不可欠となってまいります。限られた財源を最大限有効に活用できるよう、柔軟かつ不断の見直しを行うとともに、自主財源の確保に向けた様々な取組を進めていく中で、目指すまちづくりを推進していくことが肝要と考えているところであります。
次に、私の政治姿勢についてのお尋ねにお答えいたします。令和6年市議会6月定例会の一般質問における私の発言に関し、6月18日付で市議会からいただいた抗議の申入れについては、大変重く受け止め、自身の身の処し方について自問自答する中で、6月27日の定例記者会見において、自身の処分について様々な御意見を受け止めながら検討していることをお伝えいたしました。そして、同年7月19日に、自らを戒めるために提案した減給処分案を審議していただくために開催された市議会臨時会において、関連議案が否決され、辞職勧告決議が可決されたことを受け、7月24日の定例記者会見において、時期を見て改めて私の考えを説明したい旨を申し上げ、自らの進退について思いを巡らせながら、市政運営に注力してまいりました。その後自身の進退について、熟慮の上で考えを固め、8月23日の定例記者会見において、引き続き市長として職責を果たしていくことをお伝えいたしました。また、不信任決議案が提出された同年市議会9月定例会においては、議会の皆様からいただいた厳しい言葉をしっかりと心に刻んだ上で、上越市発展のために全身全霊をかけていくことをお誓い申し上げたところであります。しかしながら、本年7月に、再び私の発言により、三田市の皆様のみならず、上越市民の皆様、関係者の皆様に多大なる御迷惑、御心痛をおかけし、議会の皆様から辞職を求める申入れを受けることとなり、これらの事態を招いてしまったことを厳粛に受け止め、猛省しております。この間、今夏の渇水対応に全力を注ぐとともに、三田市への対応についても収束に向けて最善を尽くしてまいりましたが、これらの取組に一定の見通しを持つ中で、改めて自身の進退に思いを巡らせた結果、先月28日に開催された市議会全員協議会の場で、残された任期において市長としての職責を全うしていく考えをお伝えさせていただいたところであります。私は、この間の発言により、市議会の皆様をはじめ、市民の皆様、関係者の皆様に多大なる御迷惑、御心痛をおかけしたことを改めて猛省するとともに、全力で市政運営に当たることで職責を果たしてまいりたいと考えております。
次に、市民の消火栓使用についてのお尋ねにお答えいたします。火災の現場は、800度を超える熱源に向かう苛酷な状況にあるため、防火衣などの防護装備と安全かつ適切な操作を行うための訓練が不可欠であり、安全性が確保できない状態で市民の皆さんが消火栓及び消防ホースを使用した消火活動を行うことは大変危険であるとの認識から、当市ではそうした消火活動を常備消防や消防団の役割として整理しております。また、市民の皆様にお願いしている消火器などによる初期消火についても、火災が収まらないときには自らの安全確保を最優先に直ちに避難するよう、広報上越及び市ホームページを通じて呼びかけているところであります。こうした中、本年3月の市議会定例会の総務常任委員会において、市民の消火栓の使用に関し、他市の事例を踏まえ、柔軟な対応とするよう改めて求められたことを踏まえ、副市長から検討すると申し上げたところであります。
これを受けて、消防庁及び県防災局、上越地域消防事務組合の見解を確認するとともに、県内各市町村の消火栓の活用状況等について情報収集を行ったほか、当市の消防団幹部と再度議論してまいりました。このうち消防団との議論においては、安全装備を持たず、訓練を積んでいない市民が火元に向かっていくことは、命を落としかねない大変危険な行為であるとの見解が改めて示されるとともに、安全な消火栓の開閉や消防ホースの展開の操作を誤ると、水圧によるホースの反動などでけがをするおそれがあること、また組織の指揮命令に基づかず、個々の判断で消火活動に取り組まれた場合、2次災害の発生が懸念されるなどの意見が出されました。このため、市では改めて一般市民を危険な消火活動に関わらせることは適当ではないと判断し、従来の方針を変更する考えには至らなかったものであります。市民の皆様には、これまでもお願いしてまいりましたとおり、火災が発生したときは何より自らの身の安全を確保した上で、火災発生現場付近の住民の避難誘導や高齢者など自力で避難が困難な方の安否確認に御協力いただきたいと考えております。
総務課長#2349 / 6129
◎総務課長 水道事業100周年記念事業についてお答えいたします。上越市の水道事業につきましては、大正15年6月2日に旧高田市で825戸に対しまして給水を開始したのが始まりです。令和8年6月に100周年を迎えるということで、令和7年度から準備を進めていきたいというふうに考えております。
記念事業の目的、考え方につきましては、市民の皆様や関係機関の協力に対し感謝の意を伝えるとともに、祝賀の機運を醸成する。持続可能な経営事業に向け、お客様の事業に対する意識や関心を高める。100年の歴史を振り返り、歴史、財産を明らかにし、後世に継承するということで事業を展開していきたいと考えております。
記念事業の全体といたしましては、委員会資料に書いてあるほか記念式典ですとか、記念誌の編さんにも今着手しておりまして、100周年を迎えたいというふうにして考えております。
財務部参事#2350 / 6129
◎財務部参事 恐らくそのときにも、正確にいつまでということでお話ししたんではなくて、イメージで少しお答えさせていただいた部分があるかと思います。失礼いたしました。現段階で6年度末の残高が約6億3,300万ほどございます。これが1年間に約3億、そこに載っかっていますが、3億円ほど返済いたしますので、最終的には令和8年の11月で完済するというような今現在予定になっております。
o12款1項2目 利子 地方債利子……質疑なし
o歳入
宮﨑朋子委員#2351 / 6129
◆宮﨑朋子委員 地域福祉計画は、私の三和のほうでもつくっていただいて、多分3年近くかかったと思います。いろいろな地域での課題を本当にたくさんの方々が、地域福祉協議会の方が回してくださって、掘り起こしてくださったということで、とてもいい策定になったなと思います。今お話ありましたように、13の地区が策定したということは28自治区とかで それの計算じゃないんですね。半分ぐらいはいっているのかなとは思うんですけれども、数年かけてやるものなので、またずっと見ていっていただきたいですし、そこは手厚くお願いします。
それで、それの関連なんですが、この3行の中で、後半の地域福祉活動に係る経費の一部というのは、それがさっきの赤字部分の補填だと思うんですけれども、ちょっとそれ以外で地域福祉計画を推進していくときに、第3次地域福祉計画でいうと、地域ケア会議があって、協議体会議があって、地域懇談会があって、この3つのサイクルで回しているところで、今地域計画を策定したところは地域懇談会というのが比重がとても多くて、そこから、じゃ出てきた課題をどうやって具現化して事業にしていくかというところをやっているんですが、そのときの経費の部分が、お金をどこから持っていくかというところが地域協議会の中での財源でいけないという事実が実際あって、それで地域独自の予算ですとか、そういうところに振り分けなきゃいけない状況になっています。これ私以前にもお聞きしたこともあるんですが、そこら辺がせっかく盛り上がってきていろんな課題が、例えば空き家の話ですとか、高齢化社会の過疎化の話とか、いろんな課題が出てきているのに、そこはどこの地域 地域福祉協議会の部分ではどこら辺を見て予算立てを何かカバーできるのか、それともこれはどこの財源になるのかというのがさっぱり分からないので、空中分解してしまうケースもあるんですが、市としてはどのような課題認識があるのかということと、令和7年度はどういうふうにその辺り、お声を聞いているんであれば進めていかれるかということをお尋ねします。
財務部参事#2352 / 6129
◎財務部参事 恐らくそのときにも、正確にいつまでということでお話ししたんではなくて、イメージで少しお答えさせていただいた部分があるかと思います。失礼いたしました。現段階で6年度末の残高が約6億3,300万ほどございます。これが1年間に約3億、そこに載っかっていますが、3億円ほど返済いたしますので、最終的には令和8年の11月で完済するというような今現在予定になっております。
o12款1項2目 利子 地方債利子……質疑なし
o歳入
宮﨑朋子委員#2353 / 6129
◆宮﨑朋子委員 地域福祉計画は、私の三和のほうでもつくっていただいて、多分3年近くかかったと思います。いろいろな地域での課題を本当にたくさんの方々が、地域福祉協議会の方が回してくださって、掘り起こしてくださったということで、とてもいい策定になったなと思います。今お話ありましたように、13の地区が策定したということは28自治区とかで それの計算じゃないんですね。半分ぐらいはいっているのかなとは思うんですけれども、数年かけてやるものなので、またずっと見ていっていただきたいですし、そこは手厚くお願いします。
それで、それの関連なんですが、この3行の中で、後半の地域福祉活動に係る経費の一部というのは、それがさっきの赤字部分の補填だと思うんですけれども、ちょっとそれ以外で地域福祉計画を推進していくときに、第3次地域福祉計画でいうと、地域ケア会議があって、協議体会議があって、地域懇談会があって、この3つのサイクルで回しているところで、今地域計画を策定したところは地域懇談会というのが比重がとても多くて、そこから、じゃ出てきた課題をどうやって具現化して事業にしていくかというところをやっているんですが、そのときの経費の部分が、お金をどこから持っていくかというところが地域協議会の中での財源でいけないという事実が実際あって、それで地域独自の予算ですとか、そういうところに振り分けなきゃいけない状況になっています。これ私以前にもお聞きしたこともあるんですが、そこら辺がせっかく盛り上がってきていろんな課題が、例えば空き家の話ですとか、高齢化社会の過疎化の話とか、いろんな課題が出てきているのに、そこはどこの地域 地域福祉協議会の部分ではどこら辺を見て予算立てを何かカバーできるのか、それともこれはどこの財源になるのかというのがさっぱり分からないので、空中分解してしまうケースもあるんですが、市としてはどのような課題認識があるのかということと、令和7年度はどういうふうにその辺り、お声を聞いているんであれば進めていかれるかということをお尋ねします。
宮﨑朋子委員#2354 / 6129
◆宮﨑朋子委員 地域福祉計画は、私の三和のほうでもつくっていただいて、多分3年近くかかったと思います。いろいろな地域での課題を本当にたくさんの方々が、地域福祉協議会の方が回してくださって、掘り起こしてくださったということで、とてもいい策定になったなと思います。今お話ありましたように、13の地区が策定したということは28自治区とかで それの計算じゃないんですね。半分ぐらいはいっているのかなとは思うんですけれども、数年かけてやるものなので、またずっと見ていっていただきたいですし、そこは手厚くお願いします。
それで、それの関連なんですが、この3行の中で、後半の地域福祉活動に係る経費の一部というのは、それがさっきの赤字部分の補填だと思うんですけれども、ちょっとそれ以外で地域福祉計画を推進していくときに、第3次地域福祉計画でいうと、地域ケア会議があって、協議体会議があって、地域懇談会があって、この3つのサイクルで回しているところで、今地域計画を策定したところは地域懇談会というのが比重がとても多くて、そこから、じゃ出てきた課題をどうやって具現化して事業にしていくかというところをやっているんですが、そのときの経費の部分が、お金をどこから持っていくかというところが地域協議会の中での財源でいけないという事実が実際あって、それで地域独自の予算ですとか、そういうところに振り分けなきゃいけない状況になっています。これ私以前にもお聞きしたこともあるんですが、そこら辺がせっかく盛り上がってきていろんな課題が、例えば空き家の話ですとか、高齢化社会の過疎化の話とか、いろんな課題が出てきているのに、そこはどこの地域 地域福祉協議会の部分ではどこら辺を見て予算立てを何かカバーできるのか、それともこれはどこの財源になるのかというのがさっぱり分からないので、空中分解してしまうケースもあるんですが、市としてはどのような課題認識があるのかということと、令和7年度はどういうふうにその辺り、お声を聞いているんであれば進めていかれるかということをお尋ねします。
財務部参事#2355 / 6129
◎財務部参事 恐らくそのときにも、正確にいつまでということでお話ししたんではなくて、イメージで少しお答えさせていただいた部分があるかと思います。失礼いたしました。現段階で6年度末の残高が約6億3,300万ほどございます。これが1年間に約3億、そこに載っかっていますが、3億円ほど返済いたしますので、最終的には令和8年の11月で完済するというような今現在予定になっております。
o12款1項2目 利子 地方債利子……質疑なし
o歳入
山本佳洋委員#2356 / 6129
◆山本佳洋委員 三郷区における地元との協議がどのように行われていたのかというところをちょっとお聞かせいただければというふうに思っています。また、マイクロバスとワゴン車ということで、車種のほうを聞かせていただきました。マイクロバスについては、大体多くの生徒を運んで、朝に間に合わせるということでよくあると思うんですけども、ワゴン車と2台体制での動き方というのをちょっとイメージができないので、もし可能であればお聞かせいただければと思います。
櫻庭節子議員#2357 / 6129
◆20番(櫻庭節子議員) そうすると、1キロで200万ということになるんですかね、大体。大変な金額なんだなということを感じましたので、簡単には全ての道路というふうにはいかないんだと思いますけれども、より多くの方が頻繁に使う道路から順序立てて、やはり調査、何とか予算を少しずつ市長につけていただいて、続けていただきたいと思います。先日、読売か何かにも出ていましたけども、全国のこうした空洞というのは、大体何か残置をされた、置き忘れられた配管が原因でこうなっているということで、昔はそれほど丁寧に、作業した後の処理をしなかったんだろうなということですが、誰の責任であれ、これから市民に迷惑がかかってはいけないということで、ぜひとも市としても順序立てて、しっかりと調査、もしくはパトロール体制の強化などをしていただきたいと思いますが、最後にそれについて伺って終わります。
櫻庭節子議員#2358 / 6129
◆20番(櫻庭節子議員) そうすると、1キロで200万ということになるんですかね、大体。大変な金額なんだなということを感じましたので、簡単には全ての道路というふうにはいかないんだと思いますけれども、より多くの方が頻繁に使う道路から順序立てて、やはり調査、何とか予算を少しずつ市長につけていただいて、続けていただきたいと思います。先日、読売か何かにも出ていましたけども、全国のこうした空洞というのは、大体何か残置をされた、置き忘れられた配管が原因でこうなっているということで、昔はそれほど丁寧に、作業した後の処理をしなかったんだろうなということですが、誰の責任であれ、これから市民に迷惑がかかってはいけないということで、ぜひとも市としても順序立てて、しっかりと調査、もしくはパトロール体制の強化などをしていただきたいと思いますが、最後にそれについて伺って終わります。
櫻庭節子議員#2359 / 6129
◆20番(櫻庭節子議員) そうすると、1キロで200万ということになるんですかね、大体。大変な金額なんだなということを感じましたので、簡単には全ての道路というふうにはいかないんだと思いますけれども、より多くの方が頻繁に使う道路から順序立てて、やはり調査、何とか予算を少しずつ市長につけていただいて、続けていただきたいと思います。先日、読売か何かにも出ていましたけども、全国のこうした空洞というのは、大体何か残置をされた、置き忘れられた配管が原因でこうなっているということで、昔はそれほど丁寧に、作業した後の処理をしなかったんだろうなということですが、誰の責任であれ、これから市民に迷惑がかかってはいけないということで、ぜひとも市としても順序立てて、しっかりと調査、もしくはパトロール体制の強化などをしていただきたいと思いますが、最後にそれについて伺って終わります。
山本佳洋委員#2360 / 6129
◆山本佳洋委員 三郷区における地元との協議がどのように行われていたのかというところをちょっとお聞かせいただければというふうに思っています。また、マイクロバスとワゴン車ということで、車種のほうを聞かせていただきました。マイクロバスについては、大体多くの生徒を運んで、朝に間に合わせるということでよくあると思うんですけども、ワゴン車と2台体制での動き方というのをちょっとイメージができないので、もし可能であればお聞かせいただければと思います。
渡邉隆議長#2361 / 6129
○渡邉隆議長 21番、橋本洋一議員。
渡邉隆議長#2362 / 6129
○渡邉隆議長 21番、橋本洋一議員。
渡邉隆議長#2363 / 6129
○渡邉隆議長 星野悟史健康福祉部長。
〔健 康 福 祉 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#2364 / 6129
○渡邉隆議長 星野悟史健康福祉部長。
〔健 康 福 祉 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#2365 / 6129
○渡邉隆議長 星野悟史健康福祉部長。
〔健 康 福 祉 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#2366 / 6129
○渡邉隆議長 21番、橋本洋一議員。
本城文夫委員#2367 / 6129
◆本城文夫委員 概要は分かったんですけれど、例えばマグネットステッカーなど、具体的にどんなところの利用価値があるのかなと、利用方法あるのかなとか、あるいは記念品の飲物、上越市の水はおいしいというのを昔もペットボトルで販売した時代があったと思っているんですけれども、そういうものをこの機会にアピールしようというんだろうかと思うんですけれど、そういう内容もどんなことのイメージを持っておられるのかなと。それから、モニュメントもどこの場所にどんな形のものができるというあたりは、予算的にも出ているわけだから、内容的にもうちょっと詳細分かればありがたいと思います。
本城文夫委員#2368 / 6129
◆本城文夫委員 概要は分かったんですけれど、例えばマグネットステッカーなど、具体的にどんなところの利用価値があるのかなと、利用方法あるのかなとか、あるいは記念品の飲物、上越市の水はおいしいというのを昔もペットボトルで販売した時代があったと思っているんですけれども、そういうものをこの機会にアピールしようというんだろうかと思うんですけれど、そういう内容もどんなことのイメージを持っておられるのかなと。それから、モニュメントもどこの場所にどんな形のものができるというあたりは、予算的にも出ているわけだから、内容的にもうちょっと詳細分かればありがたいと思います。
山本佳洋委員#2369 / 6129
◆山本佳洋委員 三郷区における地元との協議がどのように行われていたのかというところをちょっとお聞かせいただければというふうに思っています。また、マイクロバスとワゴン車ということで、車種のほうを聞かせていただきました。マイクロバスについては、大体多くの生徒を運んで、朝に間に合わせるということでよくあると思うんですけども、ワゴン車と2台体制での動き方というのをちょっとイメージができないので、もし可能であればお聞かせいただければと思います。
本城文夫委員#2370 / 6129
◆本城文夫委員 概要は分かったんですけれど、例えばマグネットステッカーなど、具体的にどんなところの利用価値があるのかなと、利用方法あるのかなとか、あるいは記念品の飲物、上越市の水はおいしいというのを昔もペットボトルで販売した時代があったと思っているんですけれども、そういうものをこの機会にアピールしようというんだろうかと思うんですけれど、そういう内容もどんなことのイメージを持っておられるのかなと。それから、モニュメントもどこの場所にどんな形のものができるというあたりは、予算的にも出ているわけだから、内容的にもうちょっと詳細分かればありがたいと思います。
総務課長#2371 / 6129
◎総務課長 まず、記念モニュメントなんですが、局庁舎の入り口にガス、ガスについては平成30年10月に100周年を迎えました。庁舎を新築するに当たって、モニュメントという形で今ガスのモニュメントが設置してありますが、来年度、令和8年に水道事業100周年ということで、それと対になるような形で局庁舎の入り口にモニュメントを設置したいと考えておりますし、南城浄水場看板につきましては、給水開始の発祥の地が旧南城浄水場、今もう供用は開始しておりませんが、施設は現存しておりますということで、敷地内に設置看板を設置したいというふうに考えております。
また、上越の水、ボトルウオーターにつきましては、市内の浄水場で作られた水をボトルウオーターにしまして記念事業に使うですとか、今協議中でございますが、防災の備蓄品として使用していただくとかということを今考えております。
あと、マグネットなんですけども、局に車両がたくさんありまして、現場に出向くときはその車両を用いて現場に行くんですが、そこに水道事業100周年ですよというものを貼り付けて、PRをしていきたいというふうに考えております。
星野健康福祉部長#2372 / 6129
◎星野健康福祉部長 私のほうから、センター病院の医療スタッフ、人材の今の現状ということでございます。センター病院の現在職員数につきましては、これはちょっと去年、令和6年の6月1日現在でございますが、常勤の医師が14人、そして看護師は135人ということで、現行のセンター病院の計画で必要な人員はおおむね今確保できているという状況でございます。ただ、今後労災病院の機能移行ですとか、改築後に必要な人員については、引き続き病院間の連携協力なども視野に入れながら、しっかりとその確保に努めてまいりたいというふうに考えております。
星野健康福祉部長#2373 / 6129
◎星野健康福祉部長 私のほうから、センター病院の医療スタッフ、人材の今の現状ということでございます。センター病院の現在職員数につきましては、これはちょっと去年、令和6年の6月1日現在でございますが、常勤の医師が14人、そして看護師は135人ということで、現行のセンター病院の計画で必要な人員はおおむね今確保できているという状況でございます。ただ、今後労災病院の機能移行ですとか、改築後に必要な人員については、引き続き病院間の連携協力なども視野に入れながら、しっかりとその確保に努めてまいりたいというふうに考えております。
福祉課長#2374 / 6129
◎福祉課長 地域福祉計画をつくるときの、今委員のおっしゃられたいろんな課題の洗い出しというのは、まさに地域づくりをするもとかなというふうな思いであります。一方で、今の財源といいますか、それを洗い出したものの活動をどうするかというところになるんですが、社会福祉協議会ですとか、今の私どもの補助金の中に、この事業にこれを充ててくださいという補助金のスタイルにはなっていません。それは、それぞれ今の状況ですと、それぞれの地域の中で財源を見つけながらやっていきましょうということになっていくんでしょうけれども、そこはいろいろな、私どもとすると、なかなかその地域の課題までというか、そこまで突っ込んだ議論になっていないというところもあるんですけれども、地域の中で議論していただくというところまでは私ども支援していきたいというふうに思っておりますし、その先のところは我々も課題として捉えて今後考えていきたいというふうに思っております。
福祉課長#2375 / 6129
◎福祉課長 地域福祉計画をつくるときの、今委員のおっしゃられたいろんな課題の洗い出しというのは、まさに地域づくりをするもとかなというふうな思いであります。一方で、今の財源といいますか、それを洗い出したものの活動をどうするかというところになるんですが、社会福祉協議会ですとか、今の私どもの補助金の中に、この事業にこれを充ててくださいという補助金のスタイルにはなっていません。それは、それぞれ今の状況ですと、それぞれの地域の中で財源を見つけながらやっていきましょうということになっていくんでしょうけれども、そこはいろいろな、私どもとすると、なかなかその地域の課題までというか、そこまで突っ込んだ議論になっていないというところもあるんですけれども、地域の中で議論していただくというところまでは私ども支援していきたいというふうに思っておりますし、その先のところは我々も課題として捉えて今後考えていきたいというふうに思っております。
福祉課長#2376 / 6129
◎福祉課長 地域福祉計画をつくるときの、今委員のおっしゃられたいろんな課題の洗い出しというのは、まさに地域づくりをするもとかなというふうな思いであります。一方で、今の財源といいますか、それを洗い出したものの活動をどうするかというところになるんですが、社会福祉協議会ですとか、今の私どもの補助金の中に、この事業にこれを充ててくださいという補助金のスタイルにはなっていません。それは、それぞれ今の状況ですと、それぞれの地域の中で財源を見つけながらやっていきましょうということになっていくんでしょうけれども、そこはいろいろな、私どもとすると、なかなかその地域の課題までというか、そこまで突っ込んだ議論になっていないというところもあるんですけれども、地域の中で議論していただくというところまでは私ども支援していきたいというふうに思っておりますし、その先のところは我々も課題として捉えて今後考えていきたいというふうに思っております。
総務課長#2377 / 6129
◎総務課長 まず、記念モニュメントなんですが、局庁舎の入り口にガス、ガスについては平成30年10月に100周年を迎えました。庁舎を新築するに当たって、モニュメントという形で今ガスのモニュメントが設置してありますが、来年度、令和8年に水道事業100周年ということで、それと対になるような形で局庁舎の入り口にモニュメントを設置したいと考えておりますし、南城浄水場看板につきましては、給水開始の発祥の地が旧南城浄水場、今もう供用は開始しておりませんが、施設は現存しておりますということで、敷地内に設置看板を設置したいというふうに考えております。
また、上越の水、ボトルウオーターにつきましては、市内の浄水場で作られた水をボトルウオーターにしまして記念事業に使うですとか、今協議中でございますが、防災の備蓄品として使用していただくとかということを今考えております。
あと、マグネットなんですけども、局に車両がたくさんありまして、現場に出向くときはその車両を用いて現場に行くんですが、そこに水道事業100周年ですよというものを貼り付けて、PRをしていきたいというふうに考えております。
橋本洋一議員#2378 / 6129
◆21番(橋本洋一議員) 中川市長が4年間で取り組んでこられた課題、重要な施策、やってきたこと、それからやり残したこと、残念ながら少し足りなかったと思うことあると思うんですけど、項目で結構です。これだけやってきましたよというのを幾つか挙げてください。それから、これはちょっとまだ結論を見ていません、もう少し時間が必要ですと考える項目を幾つか挙げてください。市長が考えるところで結構なんですが、お願いをしたいと思います。
橋本洋一議員#2379 / 6129
◆21番(橋本洋一議員) 中川市長が4年間で取り組んでこられた課題、重要な施策、やってきたこと、それからやり残したこと、残念ながら少し足りなかったと思うことあると思うんですけど、項目で結構です。これだけやってきましたよというのを幾つか挙げてください。それから、これはちょっとまだ結論を見ていません、もう少し時間が必要ですと考える項目を幾つか挙げてください。市長が考えるところで結構なんですが、お願いをしたいと思います。
学校教育課参事#2380 / 6129
◎学校教育課参事 まず、2台の運行のところですが、三郷区内でおおむね児童数を積算したときに、マイクロバスですと運転手を含めて29人乗りというところなんですが、ちょっとそれではやはり乗り切れないだろうということで、三郷小学校の学校区の中を大きく南北2つに分けて、2台体制で回そうというふうなことで考えております。ただ、こちらについては、これから今度小学校の保護者の方だとか、そういった方と調整する中で、じゃバス停をどこに設けるかだとか、どういった形で具体のところを詰めていくという作業になりますので、詳細につきましてはこれから地元とお話をさせていただくといったところになっております。
宮越馨委員#2381 / 6129
◆宮越馨委員 歳入全般のことなんですけど、気になることがありまして、財調基金が28億ということで、30億を切るという、30というのが特別意味があるかないかは別にして、上越市の標準財政規模からすると約50億ぐらいが通常持っていなきゃならん水準ではないかと言われております。現額言うとまた違うかもしれませんけど、50億から見ると、30億割ると。そこで私心配するのは、この先、この先展望するときに、このままいったらずるずると赤字になるんじゃないか、基金が枯渇してしまうというちょっと危機感を今抱いているんです。そこで聞きたいのは、大体そういうときは税源涵養、どこで稼ぐか、平たく言っているんですけど、どういうところで税収を確保するかということを同時にやっていくべきではないかということが、今になって気がつくんじゃなくて、もう以前からそういうことを視野に入れて、議会でも質問したことありますけど、市長の回答は全くなしのつぶて、何もないという感じを受けております。だけど、そうはいかない。こういう状態になったときに、職員の方々はそれなりの所管のところで仕事を精励するわけでありますけど、稼ぐとなるとやっぱりトップリーダーの在り方なんです。私もそれを経験してきました。またあんまり言うと自慢話みたいに聞こえますけど、そうじゃなくて、私がそれ一番頭に置いてやったのは火力発電所です。火力発電所は、御案内のとおり私の推計だと毎年35億の収入が上がっているんです。今28億の財調基金しかない。もし仮に火力発電所がなかったら、これ赤字なんです。赤字ではありませんか。その辺の認識がどう受け止めて、そんな大きな話はそう簡単にはできないんだけど、実際やってきましたから、これはもう皆さん方というよりも、市長のトップセールスをしきりにおっしゃっているじゃありませんか。トップセールスの中には、そういった税源涵養、税収を稼ぐということもあるはずなんです。その辺のところは、皆さん方どういうふうに受け止めて、何か心配されていませんか。そこをちょっとお聞きします。
宮越馨委員#2382 / 6129
◆宮越馨委員 歳入全般のことなんですけど、気になることがありまして、財調基金が28億ということで、30億を切るという、30というのが特別意味があるかないかは別にして、上越市の標準財政規模からすると約50億ぐらいが通常持っていなきゃならん水準ではないかと言われております。現額言うとまた違うかもしれませんけど、50億から見ると、30億割ると。そこで私心配するのは、この先、この先展望するときに、このままいったらずるずると赤字になるんじゃないか、基金が枯渇してしまうというちょっと危機感を今抱いているんです。そこで聞きたいのは、大体そういうときは税源涵養、どこで稼ぐか、平たく言っているんですけど、どういうところで税収を確保するかということを同時にやっていくべきではないかということが、今になって気がつくんじゃなくて、もう以前からそういうことを視野に入れて、議会でも質問したことありますけど、市長の回答は全くなしのつぶて、何もないという感じを受けております。だけど、そうはいかない。こういう状態になったときに、職員の方々はそれなりの所管のところで仕事を精励するわけでありますけど、稼ぐとなるとやっぱりトップリーダーの在り方なんです。私もそれを経験してきました。またあんまり言うと自慢話みたいに聞こえますけど、そうじゃなくて、私がそれ一番頭に置いてやったのは火力発電所です。火力発電所は、御案内のとおり私の推計だと毎年35億の収入が上がっているんです。今28億の財調基金しかない。もし仮に火力発電所がなかったら、これ赤字なんです。赤字ではありませんか。その辺の認識がどう受け止めて、そんな大きな話はそう簡単にはできないんだけど、実際やってきましたから、これはもう皆さん方というよりも、市長のトップセールスをしきりにおっしゃっているじゃありませんか。トップセールスの中には、そういった税源涵養、税収を稼ぐということもあるはずなんです。その辺のところは、皆さん方どういうふうに受け止めて、何か心配されていませんか。そこをちょっとお聞きします。
星野健康福祉部長#2383 / 6129
◎星野健康福祉部長 私のほうから、センター病院の医療スタッフ、人材の今の現状ということでございます。センター病院の現在職員数につきましては、これはちょっと去年、令和6年の6月1日現在でございますが、常勤の医師が14人、そして看護師は135人ということで、現行のセンター病院の計画で必要な人員はおおむね今確保できているという状況でございます。ただ、今後労災病院の機能移行ですとか、改築後に必要な人員については、引き続き病院間の連携協力なども視野に入れながら、しっかりとその確保に努めてまいりたいというふうに考えております。
宮越馨委員#2384 / 6129
◆宮越馨委員 歳入全般のことなんですけど、気になることがありまして、財調基金が28億ということで、30億を切るという、30というのが特別意味があるかないかは別にして、上越市の標準財政規模からすると約50億ぐらいが通常持っていなきゃならん水準ではないかと言われております。現額言うとまた違うかもしれませんけど、50億から見ると、30億割ると。そこで私心配するのは、この先、この先展望するときに、このままいったらずるずると赤字になるんじゃないか、基金が枯渇してしまうというちょっと危機感を今抱いているんです。そこで聞きたいのは、大体そういうときは税源涵養、どこで稼ぐか、平たく言っているんですけど、どういうところで税収を確保するかということを同時にやっていくべきではないかということが、今になって気がつくんじゃなくて、もう以前からそういうことを視野に入れて、議会でも質問したことありますけど、市長の回答は全くなしのつぶて、何もないという感じを受けております。だけど、そうはいかない。こういう状態になったときに、職員の方々はそれなりの所管のところで仕事を精励するわけでありますけど、稼ぐとなるとやっぱりトップリーダーの在り方なんです。私もそれを経験してきました。またあんまり言うと自慢話みたいに聞こえますけど、そうじゃなくて、私がそれ一番頭に置いてやったのは火力発電所です。火力発電所は、御案内のとおり私の推計だと毎年35億の収入が上がっているんです。今28億の財調基金しかない。もし仮に火力発電所がなかったら、これ赤字なんです。赤字ではありませんか。その辺の認識がどう受け止めて、そんな大きな話はそう簡単にはできないんだけど、実際やってきましたから、これはもう皆さん方というよりも、市長のトップセールスをしきりにおっしゃっているじゃありませんか。トップセールスの中には、そういった税源涵養、税収を稼ぐということもあるはずなんです。その辺のところは、皆さん方どういうふうに受け止めて、何か心配されていませんか。そこをちょっとお聞きします。
学校教育課参事#2385 / 6129
◎学校教育課参事 まず、2台の運行のところですが、三郷区内でおおむね児童数を積算したときに、マイクロバスですと運転手を含めて29人乗りというところなんですが、ちょっとそれではやはり乗り切れないだろうということで、三郷小学校の学校区の中を大きく南北2つに分けて、2台体制で回そうというふうなことで考えております。ただ、こちらについては、これから今度小学校の保護者の方だとか、そういった方と調整する中で、じゃバス停をどこに設けるかだとか、どういった形で具体のところを詰めていくという作業になりますので、詳細につきましてはこれから地元とお話をさせていただくといったところになっております。
学校教育課参事#2386 / 6129
◎学校教育課参事 まず、2台の運行のところですが、三郷区内でおおむね児童数を積算したときに、マイクロバスですと運転手を含めて29人乗りというところなんですが、ちょっとそれではやはり乗り切れないだろうということで、三郷小学校の学校区の中を大きく南北2つに分けて、2台体制で回そうというふうなことで考えております。ただ、こちらについては、これから今度小学校の保護者の方だとか、そういった方と調整する中で、じゃバス停をどこに設けるかだとか、どういった形で具体のところを詰めていくという作業になりますので、詳細につきましてはこれから地元とお話をさせていただくといったところになっております。
橋本洋一議員#2387 / 6129
◆21番(橋本洋一議員) 中川市長が4年間で取り組んでこられた課題、重要な施策、やってきたこと、それからやり残したこと、残念ながら少し足りなかったと思うことあると思うんですけど、項目で結構です。これだけやってきましたよというのを幾つか挙げてください。それから、これはちょっとまだ結論を見ていません、もう少し時間が必要ですと考える項目を幾つか挙げてください。市長が考えるところで結構なんですが、お願いをしたいと思います。
渡邉隆議長#2388 / 6129
○渡邉隆議長 小林司都市整備部長。
〔都 市 整 備 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#2389 / 6129
○渡邉隆議長 小林司都市整備部長。
〔都 市 整 備 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#2390 / 6129
○渡邉隆議長 小林司都市整備部長。
〔都 市 整 備 部 長 登 壇〕
総務課長#2391 / 6129
◎総務課長 まず、記念モニュメントなんですが、局庁舎の入り口にガス、ガスについては平成30年10月に100周年を迎えました。庁舎を新築するに当たって、モニュメントという形で今ガスのモニュメントが設置してありますが、来年度、令和8年に水道事業100周年ということで、それと対になるような形で局庁舎の入り口にモニュメントを設置したいと考えておりますし、南城浄水場看板につきましては、給水開始の発祥の地が旧南城浄水場、今もう供用は開始しておりませんが、施設は現存しておりますということで、敷地内に設置看板を設置したいというふうに考えております。
また、上越の水、ボトルウオーターにつきましては、市内の浄水場で作られた水をボトルウオーターにしまして記念事業に使うですとか、今協議中でございますが、防災の備蓄品として使用していただくとかということを今考えております。
あと、マグネットなんですけども、局に車両がたくさんありまして、現場に出向くときはその車両を用いて現場に行くんですが、そこに水道事業100周年ですよというものを貼り付けて、PRをしていきたいというふうに考えております。
本城文夫委員#2392 / 6129
◆本城文夫委員 大体分かりましたけれど、南城のところは私も承知していますけど、あそこは袋の土地になっていて、なかなか表から中を見えるという、あるいは一般の方が出入りするというような場所でもないなと。入り口のところをどうやって看板立てなさるのか分かりませんけど、たしか町内会館がある、あそこから入っていく狭い道のことを言っておられるんだろうと思うんですけども、そういうところに看板を立てるというのは効果的に、何か違うところへ立てるということを検討をされたことはなかったんですか。その場所はどうしても看板を立てなきゃいけないような立地条件にあるのかというあたりは、どういう検討をされたんですか。
本城文夫委員#2393 / 6129
◆本城文夫委員 大体分かりましたけれど、南城のところは私も承知していますけど、あそこは袋の土地になっていて、なかなか表から中を見えるという、あるいは一般の方が出入りするというような場所でもないなと。入り口のところをどうやって看板立てなさるのか分かりませんけど、たしか町内会館がある、あそこから入っていく狭い道のことを言っておられるんだろうと思うんですけども、そういうところに看板を立てるというのは効果的に、何か違うところへ立てるということを検討をされたことはなかったんですか。その場所はどうしても看板を立てなきゃいけないような立地条件にあるのかというあたりは、どういう検討をされたんですか。
小林都市整備部長#2394 / 6129
◎小林都市整備部長 答弁の中でも、市長答弁でも述べさせていただいておりますが、我々都市整備部では常に路線のパトロールですとか、あと我々だけではなかなか見切れない部分というのが、市民の皆様からの通報、ラインによる通報ですとか電話による通報、そういったところで、陥没だけに限らず、いろんな道路の異常について情報提供いただいて、その都度、我々対応させていただいているというようなところでございますし、当然そのパトロールの中で沈下等異常が確認されれば、直ちに必要な措置を取っていくと。まずは、道路利用者の皆様に安全、安心して使っていただけるようなことを心がけて、日々業務を進めておるところでございます。
財務部長#2395 / 6129
◎財務部長 財調基金の減少ということで、私どもも非常に問題点、危機感を持って捉えております。どれぐらいあればいいかという話は別として、税収を含めた財源を確保して財調を戻していく、残高を確保していくということは当然ながら考えておりますし、やらなければいけないことだというふうに考えております。まず、その前に財政調整基金は、今後行政運営をしていく上で、取り崩す一方ではなくて、剰余金については積み立てていくということも毎年行っております。具体的には、9月とか3月とかの補正予算でやっておりますので、減る一方で積み立てる要素も当然ながらございます。とはいっても、30億を切る現状は非常に厳しい中で、今宮越委員はトップの力でということなんですが、もちろん一番力を入れているところは、市として企業誘致でしょうか。その企業誘致によって新たな税収を生むということは、これは大きな力になりますので、産業部門とも連携しながら企業誘致を今進めているところでございますし、それぞれの誘致した現在市内で操業している事業所の方から納めていただく法人税あるいは固定資産税というものは、一定の額が確保されているところですが、特に固定資産税については減価償却で減少していくという、これは経済的な事実もございますので、そういったものを見据えながら、税源涵養というのは非常に重要であり、地域経済の発展に結びつくものでもございますので、そこは市全体として力を入れていきたいと思っておりますし、結果として財政調整基金の残高を確保していくことにもつながるというふうに考えておりますので、そこについては引き続き力を入れていきたいというふうに思っております。
財務部長#2396 / 6129
◎財務部長 財調基金の減少ということで、私どもも非常に問題点、危機感を持って捉えております。どれぐらいあればいいかという話は別として、税収を含めた財源を確保して財調を戻していく、残高を確保していくということは当然ながら考えておりますし、やらなければいけないことだというふうに考えております。まず、その前に財政調整基金は、今後行政運営をしていく上で、取り崩す一方ではなくて、剰余金については積み立てていくということも毎年行っております。具体的には、9月とか3月とかの補正予算でやっておりますので、減る一方で積み立てる要素も当然ながらございます。とはいっても、30億を切る現状は非常に厳しい中で、今宮越委員はトップの力でということなんですが、もちろん一番力を入れているところは、市として企業誘致でしょうか。その企業誘致によって新たな税収を生むということは、これは大きな力になりますので、産業部門とも連携しながら企業誘致を今進めているところでございますし、それぞれの誘致した現在市内で操業している事業所の方から納めていただく法人税あるいは固定資産税というものは、一定の額が確保されているところですが、特に固定資産税については減価償却で減少していくという、これは経済的な事実もございますので、そういったものを見据えながら、税源涵養というのは非常に重要であり、地域経済の発展に結びつくものでもございますので、そこは市全体として力を入れていきたいと思っておりますし、結果として財政調整基金の残高を確保していくことにもつながるというふうに考えておりますので、そこについては引き続き力を入れていきたいというふうに思っております。
山本佳洋委員#2397 / 6129
◆山本佳洋委員 地元のほうには既に話もしっかり進んだ上で、仕様書の中身についても決まっているのかなというふうに思っていたんですけども、詳細についてはまだこれからということで、先ほどの答弁の中で私そのように理解はしたんですけども、今後地元と協議をしていく中で、車種、仕様書も含めて、若干の微調整はあると考えてよろしいんでしょうか。
山本佳洋委員#2398 / 6129
◆山本佳洋委員 地元のほうには既に話もしっかり進んだ上で、仕様書の中身についても決まっているのかなというふうに思っていたんですけども、詳細についてはまだこれからということで、先ほどの答弁の中で私そのように理解はしたんですけども、今後地元と協議をしていく中で、車種、仕様書も含めて、若干の微調整はあると考えてよろしいんでしょうか。
山本佳洋委員#2399 / 6129
◆山本佳洋委員 地元のほうには既に話もしっかり進んだ上で、仕様書の中身についても決まっているのかなというふうに思っていたんですけども、詳細についてはまだこれからということで、先ほどの答弁の中で私そのように理解はしたんですけども、今後地元と協議をしていく中で、車種、仕様書も含めて、若干の微調整はあると考えてよろしいんでしょうか。
財務部長#2400 / 6129
◎財務部長 財調基金の減少ということで、私どもも非常に問題点、危機感を持って捉えております。どれぐらいあればいいかという話は別として、税収を含めた財源を確保して財調を戻していく、残高を確保していくということは当然ながら考えておりますし、やらなければいけないことだというふうに考えております。まず、その前に財政調整基金は、今後行政運営をしていく上で、取り崩す一方ではなくて、剰余金については積み立てていくということも毎年行っております。具体的には、9月とか3月とかの補正予算でやっておりますので、減る一方で積み立てる要素も当然ながらございます。とはいっても、30億を切る現状は非常に厳しい中で、今宮越委員はトップの力でということなんですが、もちろん一番力を入れているところは、市として企業誘致でしょうか。その企業誘致によって新たな税収を生むということは、これは大きな力になりますので、産業部門とも連携しながら企業誘致を今進めているところでございますし、それぞれの誘致した現在市内で操業している事業所の方から納めていただく法人税あるいは固定資産税というものは、一定の額が確保されているところですが、特に固定資産税については減価償却で減少していくという、これは経済的な事実もございますので、そういったものを見据えながら、税源涵養というのは非常に重要であり、地域経済の発展に結びつくものでもございますので、そこは市全体として力を入れていきたいと思っておりますし、結果として財政調整基金の残高を確保していくことにもつながるというふうに考えておりますので、そこについては引き続き力を入れていきたいというふうに思っております。
健康福祉部長#2401 / 6129
◎健康福祉部長 ちょっと補足をさせていただきますと、どうしても福祉の分野でこれ先行してやっているというところがございます。例えば先ほど言ったコーディネーターの協議体会議というのは、私どもがやっている、高齢者支援課でやっている支え合い事業の協議体会議がございますし、あと地域包括支援センターが実施しているものもございますし、社会福祉協議会が実施している。これ実はかぶっていまして、いろんな役員さんとかも民生委員さんが必ず入っている、町内会長さんが入っているということもあったので、これをまとめていろんな形でやっていきましょうという形は取らせていただいております。ちょっと三和の例かどうか分かりませんが、そういった事業も今取り組んでいる最中には、上越市としても、例えば合併前の上越市であればまちづくりセンターも関係してきますので、まちづくりセンターの職員も一緒にそういった協議体会議等にも参加をさせていただいていたりしますので、例えばそこで何かしらの事業化をするということであれば、先ほどもちょっとおっしゃっていた市の独自の、地域独自の予算を使って提案するということも可能だと思っておりますので、まさにそういったところは、例えば13区の総合事務所でいえば総合事務所の腕の見せどころ、まちづくりセンターの腕の見せどころだというふうに私は思っております。
健康福祉部長#2402 / 6129
◎健康福祉部長 ちょっと補足をさせていただきますと、どうしても福祉の分野でこれ先行してやっているというところがございます。例えば先ほど言ったコーディネーターの協議体会議というのは、私どもがやっている、高齢者支援課でやっている支え合い事業の協議体会議がございますし、あと地域包括支援センターが実施しているものもございますし、社会福祉協議会が実施している。これ実はかぶっていまして、いろんな役員さんとかも民生委員さんが必ず入っている、町内会長さんが入っているということもあったので、これをまとめていろんな形でやっていきましょうという形は取らせていただいております。ちょっと三和の例かどうか分かりませんが、そういった事業も今取り組んでいる最中には、上越市としても、例えば合併前の上越市であればまちづくりセンターも関係してきますので、まちづくりセンターの職員も一緒にそういった協議体会議等にも参加をさせていただいていたりしますので、例えばそこで何かしらの事業化をするということであれば、先ほどもちょっとおっしゃっていた市の独自の、地域独自の予算を使って提案するということも可能だと思っておりますので、まさにそういったところは、例えば13区の総合事務所でいえば総合事務所の腕の見せどころ、まちづくりセンターの腕の見せどころだというふうに私は思っております。
渡邉隆議長#2403 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#2404 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#2405 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#2406 / 6129
○渡邉隆議長 31番、本城文夫議員。
渡邉隆議長#2407 / 6129
○渡邉隆議長 31番、本城文夫議員。
小林都市整備部長#2408 / 6129
◎小林都市整備部長 答弁の中でも、市長答弁でも述べさせていただいておりますが、我々都市整備部では常に路線のパトロールですとか、あと我々だけではなかなか見切れない部分というのが、市民の皆様からの通報、ラインによる通報ですとか電話による通報、そういったところで、陥没だけに限らず、いろんな道路の異常について情報提供いただいて、その都度、我々対応させていただいているというようなところでございますし、当然そのパトロールの中で沈下等異常が確認されれば、直ちに必要な措置を取っていくと。まずは、道路利用者の皆様に安全、安心して使っていただけるようなことを心がけて、日々業務を進めておるところでございます。
小林都市整備部長#2409 / 6129
◎小林都市整備部長 答弁の中でも、市長答弁でも述べさせていただいておりますが、我々都市整備部では常に路線のパトロールですとか、あと我々だけではなかなか見切れない部分というのが、市民の皆様からの通報、ラインによる通報ですとか電話による通報、そういったところで、陥没だけに限らず、いろんな道路の異常について情報提供いただいて、その都度、我々対応させていただいているというようなところでございますし、当然そのパトロールの中で沈下等異常が確認されれば、直ちに必要な措置を取っていくと。まずは、道路利用者の皆様に安全、安心して使っていただけるようなことを心がけて、日々業務を進めておるところでございます。
渡邉隆議長#2410 / 6129
○渡邉隆議長 31番、本城文夫議員。
健康福祉部長#2411 / 6129
◎健康福祉部長 ちょっと補足をさせていただきますと、どうしても福祉の分野でこれ先行してやっているというところがございます。例えば先ほど言ったコーディネーターの協議体会議というのは、私どもがやっている、高齢者支援課でやっている支え合い事業の協議体会議がございますし、あと地域包括支援センターが実施しているものもございますし、社会福祉協議会が実施している。これ実はかぶっていまして、いろんな役員さんとかも民生委員さんが必ず入っている、町内会長さんが入っているということもあったので、これをまとめていろんな形でやっていきましょうという形は取らせていただいております。ちょっと三和の例かどうか分かりませんが、そういった事業も今取り組んでいる最中には、上越市としても、例えば合併前の上越市であればまちづくりセンターも関係してきますので、まちづくりセンターの職員も一緒にそういった協議体会議等にも参加をさせていただいていたりしますので、例えばそこで何かしらの事業化をするということであれば、先ほどもちょっとおっしゃっていた市の独自の、地域独自の予算を使って提案するということも可能だと思っておりますので、まさにそういったところは、例えば13区の総合事務所でいえば総合事務所の腕の見せどころ、まちづくりセンターの腕の見せどころだというふうに私は思っております。
本城文夫委員#2412 / 6129
◆本城文夫委員 大体分かりましたけれど、南城のところは私も承知していますけど、あそこは袋の土地になっていて、なかなか表から中を見えるという、あるいは一般の方が出入りするというような場所でもないなと。入り口のところをどうやって看板立てなさるのか分かりませんけど、たしか町内会館がある、あそこから入っていく狭い道のことを言っておられるんだろうと思うんですけども、そういうところに看板を立てるというのは効果的に、何か違うところへ立てるということを検討をされたことはなかったんですか。その場所はどうしても看板を立てなきゃいけないような立地条件にあるのかというあたりは、どういう検討をされたんですか。
本城文夫議員#2413 / 6129
◆31番(本城文夫議員) センター病院の建設財源の問題で、さっき答弁が髙橋議員にもありました。私もそう思うんですが、もう延びれば延びるほど建設費が上がっていくと。平成30年の段階のときに、私たちには74億円でできるという話があった。一昨年は88億、今年度の評価、約119億円と。もうあれから45億円も跳ね上がっている。これからもどんどん年数がたてばたつほど上がっていく。ただ、期待しているのは、今市長答弁あったように、11年度の合併特例債を使うということを大変、おっしゃったような感じをしたので、そうすると11年に完成するんだなというふうに私は受け止めたのですが、市長は本当にこの合併特例債を使うということを自信を持って言っておられるのかどうか。
それと、もう一つ、時間の関係もありますから、私は県立吉田病院が全くセンター病院と同じ状況の老朽化で築50年、そして現在地で建て替えということで県立病院の吉田病院は今やっていますけど、2年で完成させると。規模的にも診療内容も似たような診療内容。そういうことが県のほうでできているんですが、そうすると11年の完成というのは可能性がなくはないのかなというふうに皆さんの、市長の決断いかんによってはできるんではないか。だから、市長は着手じゃなくて、今これから市長選挙立候補されようという方は、着工だという言葉を使っておられます。直ちに着工。そこが市長との差があるんですが、市長は11年、特例債を使って完成させるということが腹の中にあるのかどうか、言えるのかどうか、本音を教えていただきたい。
総務課長#2414 / 6129
◎総務課長 この100周年という機会を捉えてではないとなかなか、今もう既に使用していない施設だったりするもんですから、100周年という機会でないとなかなか看板等の設置も難しいし、先ほど全体の話で考え方をお話しさせていただきましたけども、後世に残しますよという部分も含めまして、敷地内に看板を設置したいというふうな検討結果になりました。
総務課長#2415 / 6129
◎総務課長 この100周年という機会を捉えてではないとなかなか、今もう既に使用していない施設だったりするもんですから、100周年という機会でないとなかなか看板等の設置も難しいし、先ほど全体の話で考え方をお話しさせていただきましたけども、後世に残しますよという部分も含めまして、敷地内に看板を設置したいというふうな検討結果になりました。
総務課長#2416 / 6129
◎総務課長 この100周年という機会を捉えてではないとなかなか、今もう既に使用していない施設だったりするもんですから、100周年という機会でないとなかなか看板等の設置も難しいし、先ほど全体の話で考え方をお話しさせていただきましたけども、後世に残しますよという部分も含めまして、敷地内に看板を設置したいというふうな検討結果になりました。
宮﨑朋子委員#2417 / 6129
◆宮﨑朋子委員 出てきた課題の中に、やっぱり今先ほどお話あったように、福祉の今、市でやっている事業ともちょっとかなり近い部分というのがあります。そうしたときに課題が出てきて、例えば一、二年、地域の独自の予算でやったとしても、最終的にこれは全市的に非常に必要なことなんじゃないかってなれば、多分市の事業化になってくるのかもしれませんけれども、今市民の皆さんたち、関わっている方々が迷っているのは、案が出てきたのに、それを動かしていく原資がどこからどういうふうに持ってくればいいのかというのを自分たちが考えなければいけないんだというところの腑に落ちない部分がかなりあるというふうに私は見ています。というのは、社会福祉協議会の方々が非常に丁寧にどんどん出してくださいという、とてもとても丁寧に何年かかけて出してくださっているので、そこから先頼るべきは社会福祉協議会の方かなと思っていたら、そういうところじゃないで、さっきのお話ですけど、その先は御自分たちでお考えくださいというようなことになっているので、果たしてそれがイコール地域独自の予算になるべきかといえば、私個人の考えとすれば、それは違うというふうに思っておりますので、その辺今13ということで策定されておりますが、やっていく最中の中でもずっとその課題が出ています。これからやられるところの地域に関しても、その辺のスタンスというのは、最初にやっぱり話しておいていただきたかったし、その辺は地域福祉協議会の中でも少しコンセンサスをちゃんと整えていただきたいなというふうに思っておりますが、お考えあればお願いします。
宮﨑朋子委員#2418 / 6129
◆宮﨑朋子委員 出てきた課題の中に、やっぱり今先ほどお話あったように、福祉の今、市でやっている事業ともちょっとかなり近い部分というのがあります。そうしたときに課題が出てきて、例えば一、二年、地域の独自の予算でやったとしても、最終的にこれは全市的に非常に必要なことなんじゃないかってなれば、多分市の事業化になってくるのかもしれませんけれども、今市民の皆さんたち、関わっている方々が迷っているのは、案が出てきたのに、それを動かしていく原資がどこからどういうふうに持ってくればいいのかというのを自分たちが考えなければいけないんだというところの腑に落ちない部分がかなりあるというふうに私は見ています。というのは、社会福祉協議会の方々が非常に丁寧にどんどん出してくださいという、とてもとても丁寧に何年かかけて出してくださっているので、そこから先頼るべきは社会福祉協議会の方かなと思っていたら、そういうところじゃないで、さっきのお話ですけど、その先は御自分たちでお考えくださいというようなことになっているので、果たしてそれがイコール地域独自の予算になるべきかといえば、私個人の考えとすれば、それは違うというふうに思っておりますので、その辺今13ということで策定されておりますが、やっていく最中の中でもずっとその課題が出ています。これからやられるところの地域に関しても、その辺のスタンスというのは、最初にやっぱり話しておいていただきたかったし、その辺は地域福祉協議会の中でも少しコンセンサスをちゃんと整えていただきたいなというふうに思っておりますが、お考えあればお願いします。
宮﨑朋子委員#2419 / 6129
◆宮﨑朋子委員 出てきた課題の中に、やっぱり今先ほどお話あったように、福祉の今、市でやっている事業ともちょっとかなり近い部分というのがあります。そうしたときに課題が出てきて、例えば一、二年、地域の独自の予算でやったとしても、最終的にこれは全市的に非常に必要なことなんじゃないかってなれば、多分市の事業化になってくるのかもしれませんけれども、今市民の皆さんたち、関わっている方々が迷っているのは、案が出てきたのに、それを動かしていく原資がどこからどういうふうに持ってくればいいのかというのを自分たちが考えなければいけないんだというところの腑に落ちない部分がかなりあるというふうに私は見ています。というのは、社会福祉協議会の方々が非常に丁寧にどんどん出してくださいという、とてもとても丁寧に何年かかけて出してくださっているので、そこから先頼るべきは社会福祉協議会の方かなと思っていたら、そういうところじゃないで、さっきのお話ですけど、その先は御自分たちでお考えくださいというようなことになっているので、果たしてそれがイコール地域独自の予算になるべきかといえば、私個人の考えとすれば、それは違うというふうに思っておりますので、その辺今13ということで策定されておりますが、やっていく最中の中でもずっとその課題が出ています。これからやられるところの地域に関しても、その辺のスタンスというのは、最初にやっぱり話しておいていただきたかったし、その辺は地域福祉協議会の中でも少しコンセンサスをちゃんと整えていただきたいなというふうに思っておりますが、お考えあればお願いします。
本城文夫議員#2420 / 6129
◆31番(本城文夫議員) センター病院の建設財源の問題で、さっき答弁が髙橋議員にもありました。私もそう思うんですが、もう延びれば延びるほど建設費が上がっていくと。平成30年の段階のときに、私たちには74億円でできるという話があった。一昨年は88億、今年度の評価、約119億円と。もうあれから45億円も跳ね上がっている。これからもどんどん年数がたてばたつほど上がっていく。ただ、期待しているのは、今市長答弁あったように、11年度の合併特例債を使うということを大変、おっしゃったような感じをしたので、そうすると11年に完成するんだなというふうに私は受け止めたのですが、市長は本当にこの合併特例債を使うということを自信を持って言っておられるのかどうか。
それと、もう一つ、時間の関係もありますから、私は県立吉田病院が全くセンター病院と同じ状況の老朽化で築50年、そして現在地で建て替えということで県立病院の吉田病院は今やっていますけど、2年で完成させると。規模的にも診療内容も似たような診療内容。そういうことが県のほうでできているんですが、そうすると11年の完成というのは可能性がなくはないのかなというふうに皆さんの、市長の決断いかんによってはできるんではないか。だから、市長は着手じゃなくて、今これから市長選挙立候補されようという方は、着工だという言葉を使っておられます。直ちに着工。そこが市長との差があるんですが、市長は11年、特例債を使って完成させるということが腹の中にあるのかどうか、言えるのかどうか、本音を教えていただきたい。
本城文夫議員#2421 / 6129
◆31番(本城文夫議員) センター病院の建設財源の問題で、さっき答弁が髙橋議員にもありました。私もそう思うんですが、もう延びれば延びるほど建設費が上がっていくと。平成30年の段階のときに、私たちには74億円でできるという話があった。一昨年は88億、今年度の評価、約119億円と。もうあれから45億円も跳ね上がっている。これからもどんどん年数がたてばたつほど上がっていく。ただ、期待しているのは、今市長答弁あったように、11年度の合併特例債を使うということを大変、おっしゃったような感じをしたので、そうすると11年に完成するんだなというふうに私は受け止めたのですが、市長は本当にこの合併特例債を使うということを自信を持って言っておられるのかどうか。
それと、もう一つ、時間の関係もありますから、私は県立吉田病院が全くセンター病院と同じ状況の老朽化で築50年、そして現在地で建て替えということで県立病院の吉田病院は今やっていますけど、2年で完成させると。規模的にも診療内容も似たような診療内容。そういうことが県のほうでできているんですが、そうすると11年の完成というのは可能性がなくはないのかなというふうに皆さんの、市長の決断いかんによってはできるんではないか。だから、市長は着手じゃなくて、今これから市長選挙立候補されようという方は、着工だという言葉を使っておられます。直ちに着工。そこが市長との差があるんですが、市長は11年、特例債を使って完成させるということが腹の中にあるのかどうか、言えるのかどうか、本音を教えていただきたい。
学校教育課参事#2422 / 6129
◎学校教育課参事 車種につきましては、今ほど御質問ありました保護者の声もということもあるかと思いますが、実際ちょっと南本町小学校近辺に駐車するスペースだとか、どういった形でできるかといったときに、あまり大型の車両ではちょっと入れないだろうというところもありましたので、ちょっと車両の大型化というのは非常に難しいかなというのが安全配慮上の観点で1つ持っております。ただ、運行委託の内容については、これから当然検討していく中で、今度令和8年度予算に向けてということになりますので、また地域の方とお話しする中で、どういった形が最適なものになるかというところを調整した上で、そういったところに反映していきたいというふうに考えております。
学校教育課参事#2423 / 6129
◎学校教育課参事 車種につきましては、今ほど御質問ありました保護者の声もということもあるかと思いますが、実際ちょっと南本町小学校近辺に駐車するスペースだとか、どういった形でできるかといったときに、あまり大型の車両ではちょっと入れないだろうというところもありましたので、ちょっと車両の大型化というのは非常に難しいかなというのが安全配慮上の観点で1つ持っております。ただ、運行委託の内容については、これから当然検討していく中で、今度令和8年度予算に向けてということになりますので、また地域の方とお話しする中で、どういった形が最適なものになるかというところを調整した上で、そういったところに反映していきたいというふうに考えております。
渡邉隆議長#2424 / 6129
○渡邉隆議長 20番、櫻庭節子議員。
渡邉隆議長#2425 / 6129
○渡邉隆議長 20番、櫻庭節子議員。
渡邉隆議長#2426 / 6129
○渡邉隆議長 20番、櫻庭節子議員。
中川市長#2427 / 6129
◎中川市長 一部先ほど答弁で申し上げたところもございます。1つは、やはりふるさと納税の強化によって様々なネットワークが広がりましたし、この土地にある価値が皆さんに認めていただいて、御選択をいただいているのかなと思っております。また、令和6年度は6億4,000万円を超える形で御寄附をいただいておりますし、さらに今年は10億円を超える目標として今取組を頑張っているところでございます。また、IT企業の誘致、奨学金返還支援の制度の強化、予約型コミュニティーバス、こういったところについては今までも結果としては残ってきておりますが、予約型コミュニティーバスについてはまだ全ての周辺部に至っておりませんので、これについてはこれからも取組を進めていかなければいけないと思っております。あと、防災対策については万が一が起こるという前提の下で、その下で不明確なシナリオの中で訓練を繰り返していくということを繰り返してきましたので、これもいろいろな課題ございますので、それについてもこの訓練については連携をしていかなければいけないと、そのように思っております。
それと、やはり少し長期間かかるものについては幾つかございます。1つは、地域自治の推進、これについては今地域独自の予算事業をやっておりますけども、これもやはり見直しをかけていかなければいけませんし、どのような制度でうまく地域自治ができるかという見直しもしていかなければいけないと思っております。あと、通年観光の推進については、これはやはり終わりがないと思っておりまして、この計画の中だけではなくて、さらにその先もあると思っておりますので、これについては私としてはずっと続いていくものだと思っております。昔からの歴史文化を守りながら、その価値をよその人に見ていただくための仕掛けというのはこれからも続けていかなければいけないと、そのように考えております。あと、やはり上越市の市産材の木材の利用促進については、今カタログを作って、まずは市あるいは学校等で率先して使っていくということで、これについてもいろいろな森林組合あるいは製材加工、加工業者も含めて連携をしながら、技術者がいなくならないように存続して、かつ市産材の活用が広がって二酸化炭素を固定できるような取組がもっと広がっていくことを望んでおります。今言ったのはこれからも少し時間がかかる話だと思っておりまして、あと人事改革についてはできるだけ職員が専門性を持って、生きがいを持って生きていけるような人材、人事活用をしていきたいということで、これについては取組をずっと継続しておりますので、そういう意味でできるだけやはり現場を見たほうがいいということで、いろんなところに視察とか調査も、チャンスも広げております。大ざっぱに言うと今そんなところなのかなと思っております。
中川市長#2428 / 6129
◎中川市長 一部先ほど答弁で申し上げたところもございます。1つは、やはりふるさと納税の強化によって様々なネットワークが広がりましたし、この土地にある価値が皆さんに認めていただいて、御選択をいただいているのかなと思っております。また、令和6年度は6億4,000万円を超える形で御寄附をいただいておりますし、さらに今年は10億円を超える目標として今取組を頑張っているところでございます。また、IT企業の誘致、奨学金返還支援の制度の強化、予約型コミュニティーバス、こういったところについては今までも結果としては残ってきておりますが、予約型コミュニティーバスについてはまだ全ての周辺部に至っておりませんので、これについてはこれからも取組を進めていかなければいけないと思っております。あと、防災対策については万が一が起こるという前提の下で、その下で不明確なシナリオの中で訓練を繰り返していくということを繰り返してきましたので、これもいろいろな課題ございますので、それについてもこの訓練については連携をしていかなければいけないと、そのように思っております。
それと、やはり少し長期間かかるものについては幾つかございます。1つは、地域自治の推進、これについては今地域独自の予算事業をやっておりますけども、これもやはり見直しをかけていかなければいけませんし、どのような制度でうまく地域自治ができるかという見直しもしていかなければいけないと思っております。あと、通年観光の推進については、これはやはり終わりがないと思っておりまして、この計画の中だけではなくて、さらにその先もあると思っておりますので、これについては私としてはずっと続いていくものだと思っております。昔からの歴史文化を守りながら、その価値をよその人に見ていただくための仕掛けというのはこれからも続けていかなければいけないと、そのように考えております。あと、やはり上越市の市産材の木材の利用促進については、今カタログを作って、まずは市あるいは学校等で率先して使っていくということで、これについてもいろいろな森林組合あるいは製材加工、加工業者も含めて連携をしながら、技術者がいなくならないように存続して、かつ市産材の活用が広がって二酸化炭素を固定できるような取組がもっと広がっていくことを望んでおります。今言ったのはこれからも少し時間がかかる話だと思っておりまして、あと人事改革についてはできるだけ職員が専門性を持って、生きがいを持って生きていけるような人材、人事活用をしていきたいということで、これについては取組をずっと継続しておりますので、そういう意味でできるだけやはり現場を見たほうがいいということで、いろんなところに視察とか調査も、チャンスも広げております。大ざっぱに言うと今そんなところなのかなと思っております。
中川市長#2429 / 6129
◎中川市長 一部先ほど答弁で申し上げたところもございます。1つは、やはりふるさと納税の強化によって様々なネットワークが広がりましたし、この土地にある価値が皆さんに認めていただいて、御選択をいただいているのかなと思っております。また、令和6年度は6億4,000万円を超える形で御寄附をいただいておりますし、さらに今年は10億円を超える目標として今取組を頑張っているところでございます。また、IT企業の誘致、奨学金返還支援の制度の強化、予約型コミュニティーバス、こういったところについては今までも結果としては残ってきておりますが、予約型コミュニティーバスについてはまだ全ての周辺部に至っておりませんので、これについてはこれからも取組を進めていかなければいけないと思っております。あと、防災対策については万が一が起こるという前提の下で、その下で不明確なシナリオの中で訓練を繰り返していくということを繰り返してきましたので、これもいろいろな課題ございますので、それについてもこの訓練については連携をしていかなければいけないと、そのように思っております。
それと、やはり少し長期間かかるものについては幾つかございます。1つは、地域自治の推進、これについては今地域独自の予算事業をやっておりますけども、これもやはり見直しをかけていかなければいけませんし、どのような制度でうまく地域自治ができるかという見直しもしていかなければいけないと思っております。あと、通年観光の推進については、これはやはり終わりがないと思っておりまして、この計画の中だけではなくて、さらにその先もあると思っておりますので、これについては私としてはずっと続いていくものだと思っております。昔からの歴史文化を守りながら、その価値をよその人に見ていただくための仕掛けというのはこれからも続けていかなければいけないと、そのように考えております。あと、やはり上越市の市産材の木材の利用促進については、今カタログを作って、まずは市あるいは学校等で率先して使っていくということで、これについてもいろいろな森林組合あるいは製材加工、加工業者も含めて連携をしながら、技術者がいなくならないように存続して、かつ市産材の活用が広がって二酸化炭素を固定できるような取組がもっと広がっていくことを望んでおります。今言ったのはこれからも少し時間がかかる話だと思っておりまして、あと人事改革についてはできるだけ職員が専門性を持って、生きがいを持って生きていけるような人材、人事活用をしていきたいということで、これについては取組をずっと継続しておりますので、そういう意味でできるだけやはり現場を見たほうがいいということで、いろんなところに視察とか調査も、チャンスも広げております。大ざっぱに言うと今そんなところなのかなと思っております。
宮越馨委員#2430 / 6129
◆宮越馨委員 部長の答弁とすれば、それは今は立派な答弁と言わざるを得ませんよね、それしか。そうじゃないことをどうすればいいかということなんです。これは私、一般質問にもしますけど、稼ぐにはどうしたらいいかと。アクションを起こす。今の企業誘致の話も、例えば大潟町の工業団地、企業団地、停滞していますね。なぜ売れないか。地権者が同意取れない。こういう場合は必ず、私ならばですよ、市長が行って、頭下げて、お願いしますと、こうなるんです。それやりましたか。ちょっと所管が違うかもしれませんけど、税源涵養の話ですから。
宮越馨委員#2431 / 6129
◆宮越馨委員 部長の答弁とすれば、それは今は立派な答弁と言わざるを得ませんよね、それしか。そうじゃないことをどうすればいいかということなんです。これは私、一般質問にもしますけど、稼ぐにはどうしたらいいかと。アクションを起こす。今の企業誘致の話も、例えば大潟町の工業団地、企業団地、停滞していますね。なぜ売れないか。地権者が同意取れない。こういう場合は必ず、私ならばですよ、市長が行って、頭下げて、お願いしますと、こうなるんです。それやりましたか。ちょっと所管が違うかもしれませんけど、税源涵養の話ですから。
宮越馨委員#2432 / 6129
◆宮越馨委員 部長の答弁とすれば、それは今は立派な答弁と言わざるを得ませんよね、それしか。そうじゃないことをどうすればいいかということなんです。これは私、一般質問にもしますけど、稼ぐにはどうしたらいいかと。アクションを起こす。今の企業誘致の話も、例えば大潟町の工業団地、企業団地、停滞していますね。なぜ売れないか。地権者が同意取れない。こういう場合は必ず、私ならばですよ、市長が行って、頭下げて、お願いしますと、こうなるんです。それやりましたか。ちょっと所管が違うかもしれませんけど、税源涵養の話ですから。
学校教育課参事#2433 / 6129
◎学校教育課参事 車種につきましては、今ほど御質問ありました保護者の声もということもあるかと思いますが、実際ちょっと南本町小学校近辺に駐車するスペースだとか、どういった形でできるかといったときに、あまり大型の車両ではちょっと入れないだろうというところもありましたので、ちょっと車両の大型化というのは非常に難しいかなというのが安全配慮上の観点で1つ持っております。ただ、運行委託の内容については、これから当然検討していく中で、今度令和8年度予算に向けてということになりますので、また地域の方とお話しする中で、どういった形が最適なものになるかというところを調整した上で、そういったところに反映していきたいというふうに考えております。
山本佳洋委員#2434 / 6129
◆山本佳洋委員 最後にします。車の購入は、以前に比べて発注から納車までそんなに時間がかからないというふうに聞いております。くれぐれも、私どもそういうふうに思っていませんけども、年度を越えて納車にならないように気をつけていただければというふうに思っています。
高山ゆう子委員長#2435 / 6129
○高山ゆう子委員長 宮越委員に申し上げます。簡潔にまとめて質問をしてください。
福祉課長#2436 / 6129
◎福祉課長 今地域福祉の策定事業を継続されていきますので、我々財源というのはちょっと置いたとしても、社会福祉協議会のほうと補助金を出す側として、今の宮﨑委員の話があったということは確実に伝えさせていただいて、よりよい計画になるように進めてまいります。
櫻庭節子議員#2437 / 6129
◆20番(櫻庭節子議員) それでは、よろしくお願いいたします。
先ほども申し上げましたが、今回市の道路課もすぐ飛んできて、即対応していただいたということで、住民の皆さん喜んでいらっしゃいました。やはり皆さんの苦境等共有して、皆さんと一緒にそれをいち早く解決するというところに信頼が生まれてくると思いますので、ぜひ頑張っていただきたいと思います。
渡邉隆議長#2438 / 6129
○渡邉隆議長 星野悟史健康福祉部長。
〔健 康 福 祉 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#2439 / 6129
○渡邉隆議長 星野悟史健康福祉部長。
〔健 康 福 祉 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#2440 / 6129
○渡邉隆議長 星野悟史健康福祉部長。
〔健 康 福 祉 部 長 登 壇〕
櫻庭節子議員#2441 / 6129
◆20番(櫻庭節子議員) それでは、よろしくお願いいたします。
先ほども申し上げましたが、今回市の道路課もすぐ飛んできて、即対応していただいたということで、住民の皆さん喜んでいらっしゃいました。やはり皆さんの苦境等共有して、皆さんと一緒にそれをいち早く解決するというところに信頼が生まれてくると思いますので、ぜひ頑張っていただきたいと思います。
櫻庭節子議員#2442 / 6129
◆20番(櫻庭節子議員) それでは、よろしくお願いいたします。
先ほども申し上げましたが、今回市の道路課もすぐ飛んできて、即対応していただいたということで、住民の皆さん喜んでいらっしゃいました。やはり皆さんの苦境等共有して、皆さんと一緒にそれをいち早く解決するというところに信頼が生まれてくると思いますので、ぜひ頑張っていただきたいと思います。
福祉課長#2443 / 6129
◎福祉課長 今地域福祉の策定事業を継続されていきますので、我々財源というのはちょっと置いたとしても、社会福祉協議会のほうと補助金を出す側として、今の宮﨑委員の話があったということは確実に伝えさせていただいて、よりよい計画になるように進めてまいります。
本城文夫委員#2444 / 6129
◆本城文夫委員 大体理解いたしました。
次に、お尋ねしたいのは49ページの関係です。ここは、私も12月の議会で一般質問でPFASの問題について、水質検査のことで質問させていただいているんですが、この有機フッ素化合物の問題について、最近特に新聞、報道関係で大きく取り上げられて、環境省もかなり自治体に義務づけるというようなことを検討し始めていますし、また数値もかなり低い数値に変えようとして、今検討されています。アメリカや何かはもっと進んでいますけれど、日本はかなり数値がまだ高いということがあるわけですけれど、上越市の場合令和2年からこの有機フッ素化合物の問題については一応検査はされていることは分かっていますし、またそれが資料として公開されていることも承知をしています。問題は、受けやすい地下水の浄水場ですか、これが9か所と、10の地点で水道の原水の検査を実施をする、こういう予定で、かなりその基準単価が下回るから、安全性の確認はしているということなんですが、私は来年の4月に水道法の改正の動きがかなり環境省で強めているという話を耳に、報道されていますので、やはり上越市としてその辺は、今暫定目標値を下回っているというこの間議会での答弁もありましたけれども、その辺について、本当に住民が安心できるような水道水を提供し、供給するという意味では、こういう結果について、もう少し市民に啓発する必要があるんじゃないのかなと。ガス水道局が取り組んでいる、このPFASに対する、大して大きな問題ではないんだという、影響力はそんなに今出ているわけではないということは分かっているんですが、大変今社会問題に取り上げられていますので、その辺について広報活動なども含めて上越市は令和2年からやっていて、数値の値はかなり低いと。ゼロではないわけですけど、健康に与える影響は及ばないということだけは、一般の市民はその数値が出たってよく分からない数値でありますので、それについて、ぜひ上越市の水は安心、安全なんだということを啓発する意味で何か考えておられることはあるのかどうかを明らかにしてください。
本城文夫委員#2445 / 6129
◆本城文夫委員 大体理解いたしました。
次に、お尋ねしたいのは49ページの関係です。ここは、私も12月の議会で一般質問でPFASの問題について、水質検査のことで質問させていただいているんですが、この有機フッ素化合物の問題について、最近特に新聞、報道関係で大きく取り上げられて、環境省もかなり自治体に義務づけるというようなことを検討し始めていますし、また数値もかなり低い数値に変えようとして、今検討されています。アメリカや何かはもっと進んでいますけれど、日本はかなり数値がまだ高いということがあるわけですけれど、上越市の場合令和2年からこの有機フッ素化合物の問題については一応検査はされていることは分かっていますし、またそれが資料として公開されていることも承知をしています。問題は、受けやすい地下水の浄水場ですか、これが9か所と、10の地点で水道の原水の検査を実施をする、こういう予定で、かなりその基準単価が下回るから、安全性の確認はしているということなんですが、私は来年の4月に水道法の改正の動きがかなり環境省で強めているという話を耳に、報道されていますので、やはり上越市としてその辺は、今暫定目標値を下回っているというこの間議会での答弁もありましたけれども、その辺について、本当に住民が安心できるような水道水を提供し、供給するという意味では、こういう結果について、もう少し市民に啓発する必要があるんじゃないのかなと。ガス水道局が取り組んでいる、このPFASに対する、大して大きな問題ではないんだという、影響力はそんなに今出ているわけではないということは分かっているんですが、大変今社会問題に取り上げられていますので、その辺について広報活動なども含めて上越市は令和2年からやっていて、数値の値はかなり低いと。ゼロではないわけですけど、健康に与える影響は及ばないということだけは、一般の市民はその数値が出たってよく分からない数値でありますので、それについて、ぜひ上越市の水は安心、安全なんだということを啓発する意味で何か考えておられることはあるのかどうかを明らかにしてください。
本城文夫委員#2446 / 6129
◆本城文夫委員 大体理解いたしました。
次に、お尋ねしたいのは49ページの関係です。ここは、私も12月の議会で一般質問でPFASの問題について、水質検査のことで質問させていただいているんですが、この有機フッ素化合物の問題について、最近特に新聞、報道関係で大きく取り上げられて、環境省もかなり自治体に義務づけるというようなことを検討し始めていますし、また数値もかなり低い数値に変えようとして、今検討されています。アメリカや何かはもっと進んでいますけれど、日本はかなり数値がまだ高いということがあるわけですけれど、上越市の場合令和2年からこの有機フッ素化合物の問題については一応検査はされていることは分かっていますし、またそれが資料として公開されていることも承知をしています。問題は、受けやすい地下水の浄水場ですか、これが9か所と、10の地点で水道の原水の検査を実施をする、こういう予定で、かなりその基準単価が下回るから、安全性の確認はしているということなんですが、私は来年の4月に水道法の改正の動きがかなり環境省で強めているという話を耳に、報道されていますので、やはり上越市としてその辺は、今暫定目標値を下回っているというこの間議会での答弁もありましたけれども、その辺について、本当に住民が安心できるような水道水を提供し、供給するという意味では、こういう結果について、もう少し市民に啓発する必要があるんじゃないのかなと。ガス水道局が取り組んでいる、このPFASに対する、大して大きな問題ではないんだという、影響力はそんなに今出ているわけではないということは分かっているんですが、大変今社会問題に取り上げられていますので、その辺について広報活動なども含めて上越市は令和2年からやっていて、数値の値はかなり低いと。ゼロではないわけですけど、健康に与える影響は及ばないということだけは、一般の市民はその数値が出たってよく分からない数値でありますので、それについて、ぜひ上越市の水は安心、安全なんだということを啓発する意味で何か考えておられることはあるのかどうかを明らかにしてください。
福祉課長#2447 / 6129
◎福祉課長 今地域福祉の策定事業を継続されていきますので、我々財源というのはちょっと置いたとしても、社会福祉協議会のほうと補助金を出す側として、今の宮﨑委員の話があったということは確実に伝えさせていただいて、よりよい計画になるように進めてまいります。
渡邉隆議長#2448 / 6129
○渡邉隆議長 21番、橋本洋一議員。
渡邉隆議長#2449 / 6129
○渡邉隆議長 21番、橋本洋一議員。
渡邉隆議長#2450 / 6129
○渡邉隆議長 21番、橋本洋一議員。
山本佳洋委員#2451 / 6129
◆山本佳洋委員 最後にします。車の購入は、以前に比べて発注から納車までそんなに時間がかからないというふうに聞いております。くれぐれも、私どもそういうふうに思っていませんけども、年度を越えて納車にならないように気をつけていただければというふうに思っています。
山本佳洋委員#2452 / 6129
◆山本佳洋委員 最後にします。車の購入は、以前に比べて発注から納車までそんなに時間がかからないというふうに聞いております。くれぐれも、私どもそういうふうに思っていませんけども、年度を越えて納車にならないように気をつけていただければというふうに思っています。
高山ゆう子委員長#2453 / 6129
○高山ゆう子委員長 宮越委員に申し上げます。簡潔にまとめて質問をしてください。
高山ゆう子委員長#2454 / 6129
○高山ゆう子委員長 宮越委員に申し上げます。簡潔にまとめて質問をしてください。
宮越馨委員#2455 / 6129
◆宮越馨委員 筋違っていないよね。いいですよね。ということで、そういうアクションを起こしておりますか。
宮越馨委員#2456 / 6129
◆宮越馨委員 筋違っていないよね。いいですよね。ということで、そういうアクションを起こしておりますか。
学校教育課参事#2457 / 6129
◎学校教育課参事 今ほど車両の納期の関係でございます。私ども、当然開校には当然間に合わせなきゃいけない。その前に、例えば試運転も含めてという期間も最低限必要ですので、そういったところも勘案しながら、しっかり準備のほうを進めてまいりたいというふうに考えております。
o10款1項2目 事務局費 教育プラザ等管理費
星野健康福祉部長#2458 / 6129
◎星野健康福祉部長 先ほど市長が答弁でも申し上げたとおりでございますが、改築のスケジュールにつきましては合併特例債の活用が可能となる令和11年度末までの完了の可能性を排除せずに検討を続けていきたいと考えておりますし、その検討の中では今議員御提案の県立吉田病院の設計施工一括発注のような発注方式を工夫しながら、整備期間の短縮を図ることも選択肢に入れながら検討してまいりたいというふうに考えております。
星野健康福祉部長#2459 / 6129
◎星野健康福祉部長 先ほど市長が答弁でも申し上げたとおりでございますが、改築のスケジュールにつきましては合併特例債の活用が可能となる令和11年度末までの完了の可能性を排除せずに検討を続けていきたいと考えておりますし、その検討の中では今議員御提案の県立吉田病院の設計施工一括発注のような発注方式を工夫しながら、整備期間の短縮を図ることも選択肢に入れながら検討してまいりたいというふうに考えております。
橋本洋一議員#2460 / 6129
◆21番(橋本洋一議員) 中川市長にとっていろんな課題もあるし、これはやってきたよという成果もあるんでしょう。それはそれで御自分で整理をされておかれたらいいと思うんですが、私が当市、上越市にとって一番の問題、大きな課題というのは人口減少だと思います。全ての施策にこれが関わってきます。なので、今の現状をどうするのか、これからどうしていくのかというのをお聞きしますが、中川市長が4年間自分の給料を削って、カットする、そういう決意、覚悟を示してまで取り組んだ人口減少はどうなりましたか。4年前と今日を比べて、減少は止められないわね。だけど、そのスピードは緩まりましたか、反対にスピードアップしてしまった。どう分析しておられますか。
橋本洋一議員#2461 / 6129
◆21番(橋本洋一議員) 中川市長にとっていろんな課題もあるし、これはやってきたよという成果もあるんでしょう。それはそれで御自分で整理をされておかれたらいいと思うんですが、私が当市、上越市にとって一番の問題、大きな課題というのは人口減少だと思います。全ての施策にこれが関わってきます。なので、今の現状をどうするのか、これからどうしていくのかというのをお聞きしますが、中川市長が4年間自分の給料を削って、カットする、そういう決意、覚悟を示してまで取り組んだ人口減少はどうなりましたか。4年前と今日を比べて、減少は止められないわね。だけど、そのスピードは緩まりましたか、反対にスピードアップしてしまった。どう分析しておられますか。
橋本洋一議員#2462 / 6129
◆21番(橋本洋一議員) 中川市長にとっていろんな課題もあるし、これはやってきたよという成果もあるんでしょう。それはそれで御自分で整理をされておかれたらいいと思うんですが、私が当市、上越市にとって一番の問題、大きな課題というのは人口減少だと思います。全ての施策にこれが関わってきます。なので、今の現状をどうするのか、これからどうしていくのかというのをお聞きしますが、中川市長が4年間自分の給料を削って、カットする、そういう決意、覚悟を示してまで取り組んだ人口減少はどうなりましたか。4年前と今日を比べて、減少は止められないわね。だけど、そのスピードは緩まりましたか、反対にスピードアップしてしまった。どう分析しておられますか。
星野健康福祉部長#2463 / 6129
◎星野健康福祉部長 先ほど市長が答弁でも申し上げたとおりでございますが、改築のスケジュールにつきましては合併特例債の活用が可能となる令和11年度末までの完了の可能性を排除せずに検討を続けていきたいと考えておりますし、その検討の中では今議員御提案の県立吉田病院の設計施工一括発注のような発注方式を工夫しながら、整備期間の短縮を図ることも選択肢に入れながら検討してまいりたいというふうに考えております。
浄水センター長#2464 / 6129
◎浄水センター長 委員おっしゃったとおり、国のほうでは令和8年4月1日から水質基準に格上げという予定で今検討、回答を行っております。私どもとしましては、それを踏まえて、来年度給水の、各管末の給水39か所において検査を実施するという予定にしております。実施期間も4月入りましたら検査を行いまして、検査結果が出るのが2週間ほどかかりますので、5月のゴールデンウイーク明けには私どものホームページ等で掲載し、一般の市民の皆さんに見やすいように掲載してまいりたいというふうに考えております。
渡邉隆議長#2465 / 6129
○渡邉隆議長 16番、髙橋浩輔議員。
〔髙 橋 浩 輔 議 員 登 壇〕
学校教育課参事#2466 / 6129
◎学校教育課参事 今ほど車両の納期の関係でございます。私ども、当然開校には当然間に合わせなきゃいけない。その前に、例えば試運転も含めてという期間も最低限必要ですので、そういったところも勘案しながら、しっかり準備のほうを進めてまいりたいというふうに考えております。
o10款1項2目 事務局費 教育プラザ等管理費
渡邉隆議長#2467 / 6129
○渡邉隆議長 16番、髙橋浩輔議員。
〔髙 橋 浩 輔 議 員 登 壇〕
浄水センター長#2468 / 6129
◎浄水センター長 委員おっしゃったとおり、国のほうでは令和8年4月1日から水質基準に格上げという予定で今検討、回答を行っております。私どもとしましては、それを踏まえて、来年度給水の、各管末の給水39か所において検査を実施するという予定にしております。実施期間も4月入りましたら検査を行いまして、検査結果が出るのが2週間ほどかかりますので、5月のゴールデンウイーク明けには私どものホームページ等で掲載し、一般の市民の皆さんに見やすいように掲載してまいりたいというふうに考えております。
浄水センター長#2469 / 6129
◎浄水センター長 委員おっしゃったとおり、国のほうでは令和8年4月1日から水質基準に格上げという予定で今検討、回答を行っております。私どもとしましては、それを踏まえて、来年度給水の、各管末の給水39か所において検査を実施するという予定にしております。実施期間も4月入りましたら検査を行いまして、検査結果が出るのが2週間ほどかかりますので、5月のゴールデンウイーク明けには私どものホームページ等で掲載し、一般の市民の皆さんに見やすいように掲載してまいりたいというふうに考えております。
丸山章委員#2470 / 6129
◆丸山章委員 フリースクール、やすづか学園の関係で少し聞きたいと思います。
これについては、昨年の9月の決算でもちょっと話しした経緯があったと思うんですが、フリースクール等については市全体で協議していきたいというような 協議をしているというお話だったのかな。そんな話があったと思っているんですが、それで令和8年4月から開校予定の学びの多様化学校がこれから進んでいくということになるんですけども、そうしますと、やすづか学園の今後の方向性というのはどうなっていくのかなというのが非常に私、心配というか、その辺のところを聞いておきたいなと思うんですが、いかがでしょうか。
丸山章委員#2471 / 6129
◆丸山章委員 フリースクール、やすづか学園の関係で少し聞きたいと思います。
これについては、昨年の9月の決算でもちょっと話しした経緯があったと思うんですが、フリースクール等については市全体で協議していきたいというような 協議をしているというお話だったのかな。そんな話があったと思っているんですが、それで令和8年4月から開校予定の学びの多様化学校がこれから進んでいくということになるんですけども、そうしますと、やすづか学園の今後の方向性というのはどうなっていくのかなというのが非常に私、心配というか、その辺のところを聞いておきたいなと思うんですが、いかがでしょうか。
丸山章委員#2472 / 6129
◆丸山章委員 フリースクール、やすづか学園の関係で少し聞きたいと思います。
これについては、昨年の9月の決算でもちょっと話しした経緯があったと思うんですが、フリースクール等については市全体で協議していきたいというような 協議をしているというお話だったのかな。そんな話があったと思っているんですが、それで令和8年4月から開校予定の学びの多様化学校がこれから進んでいくということになるんですけども、そうしますと、やすづか学園の今後の方向性というのはどうなっていくのかなというのが非常に私、心配というか、その辺のところを聞いておきたいなと思うんですが、いかがでしょうか。
渡邉隆議長#2473 / 6129
○渡邉隆議長 16番、髙橋浩輔議員。
〔髙 橋 浩 輔 議 員 登 壇〕
学校教育課参事#2474 / 6129
◎学校教育課参事 今ほど車両の納期の関係でございます。私ども、当然開校には当然間に合わせなきゃいけない。その前に、例えば試運転も含めてという期間も最低限必要ですので、そういったところも勘案しながら、しっかり準備のほうを進めてまいりたいというふうに考えております。
o10款1項2目 事務局費 教育プラザ等管理費
宮越馨委員#2475 / 6129
◆宮越馨委員 筋違っていないよね。いいですよね。ということで、そういうアクションを起こしておりますか。
福祉課長#2476 / 6129
◎福祉課長 やすづか学園、今社会福祉協議会が運営しているわけでございますが、当然今の丸山委員のような疑問といいますか、ことがございます。我々も学びの多様化学校はどうなるのかなというのを逆に思うところでございまして、社会福祉協議会、教育委員会、そして健康福祉部で今後の話を1月の末だったでしょうか、持ちましたし、今後も情報共有ということを進めていこうということを確認し合いました。その中で、これ既に学びの多様化学校は所管事務調査などで出ておりますけれども、分校というようなことで生徒さんが転校するというようなこと、いわゆる一つの学校のカリキュラムを少し減らした中での、いわゆる学校へ行くということでございますし、やすづか学園は御存じのようにフリースクールでございますので、今現在もなかなか在籍校になじむことができない子供たちが通っているというようなことでございますので、1月のときもそうだったんですが、これは多様化学校は当然必要だと思いますし、やすづか学園も今の現状で、これは上越市にとって必要な学園であるというふうに情報を共有したところであります。
ちなみに21ページの資料、1月1日現在で22名ということになっておりますが、令和6年度は春だけとか、いろんな期間を通じて31名の児童生徒がやすづか学園を利用したという実績がございます。
渡邉隆議長#2477 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#2478 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
福祉課長#2479 / 6129
◎福祉課長 やすづか学園、今社会福祉協議会が運営しているわけでございますが、当然今の丸山委員のような疑問といいますか、ことがございます。我々も学びの多様化学校はどうなるのかなというのを逆に思うところでございまして、社会福祉協議会、教育委員会、そして健康福祉部で今後の話を1月の末だったでしょうか、持ちましたし、今後も情報共有ということを進めていこうということを確認し合いました。その中で、これ既に学びの多様化学校は所管事務調査などで出ておりますけれども、分校というようなことで生徒さんが転校するというようなこと、いわゆる一つの学校のカリキュラムを少し減らした中での、いわゆる学校へ行くということでございますし、やすづか学園は御存じのようにフリースクールでございますので、今現在もなかなか在籍校になじむことができない子供たちが通っているというようなことでございますので、1月のときもそうだったんですが、これは多様化学校は当然必要だと思いますし、やすづか学園も今の現状で、これは上越市にとって必要な学園であるというふうに情報を共有したところであります。
ちなみに21ページの資料、1月1日現在で22名ということになっておりますが、令和6年度は春だけとか、いろんな期間を通じて31名の児童生徒がやすづか学園を利用したという実績がございます。
高山ゆう子委員長#2480 / 6129
○高山ゆう子委員長 産業部だと思うんですけれども、御答弁できる範囲でお願いいたします。できなければできないで。
高山ゆう子委員長#2481 / 6129
○高山ゆう子委員長 産業部だと思うんですけれども、御答弁できる範囲でお願いいたします。できなければできないで。
髙橋浩輔議員#2482 / 6129
◆16番(髙橋浩輔議員) 16番、会派みらい、髙橋浩輔でございます。通告に従い、一般質問を行います。
本日は、市立図書館の運営と利用や来館が困難な方々に対する支援の取組について伺います。世界最古の図書館は、古代アッシリアの首都であるニネベに設立されたニネベ図書館であると言われており、その歴史は紀元前7世紀、今からおよそ2,700年前に遡ります。当時の図書館の目的は、知識の保存や学術研究が中心であったようです。また、様々な分野にわたる記録の方法も、くさび形文字で記された粘土板の文書でありました。およそ2万5,000枚が発見をされています。それでは、日本においてはどうでしょうか。我が国初の公開図書館とされている施設は奈良にありました。その名も芸亭といいます。ちょっと漢字が分かりにくいんですが、ウンテイというのは、伝統芸能の芸、芸能人の芸と書きます。テイは、料亭の亭、あずまやという意味なんだそうですけれども、ゲイテイと書いてウンテイと読むそうです。芸亭は、奈良時代の末期に有力な貴族であった石上宅嗣によって平城京内に設置をされました。当時の仏典や漢籍を中心とした書籍を集め、学びたいと望む者には自由に閲覧を許したと言われています。いずれにせよ書物や記録等の資料を収集し、整理し、保存し、それらを伝え、役立てていくという人の思いは、洋の東西を問わず同じであるということです。また、このことは現代の図書館の根本と何ら変わるところはありません。
さて、戦後の公立図書館の歩みは、昭和25年の図書館法の制定に始まります。同法は、社会教育法、博物館法とともに社会教育三法と呼ばれ、図書館は、図書、記録その他必要な資料を収集し、整理し、保存して、一般公衆の利用に供し、その教養、調査研究、レクリエーション等に資することを目的とする施設、このように定義をされて、戦後の新しい国づくりの中での社会教育施設として位置づけられました。その後、現在に至るまで、公立図書館は時代や社会状況の変化に合わせながら、取組を工夫しつつ、地域における知のインフラ、知の拠点として重要な役割を果たしてきました。
上越市においても、市立高田図書館、浦川原分館、頸城分館、直江津図書館が運営され、その機能を発揮していますが、まずは(1)として、その設置目的、そしてその役割をどのように捉えているかを伺います。
続いて、(2)に移ります。上越市の市立図書館は、資料の収集、保存はもとより、市民が多く利用される貸出しサービスやレファレンスサービス、そして読書推進活動など、実に様々な取組を工夫しながら運営をされておられます。このことは、図書館協議会の資料等を通して承知をしておりますし、その取組に心からの敬意を表します。そうした中で、どのような成果を上げてこられたのか、また今後運営をしていく上でどのような課題があるのかをお聞かせください。
さて、市民の皆様の中には、それぞれの御事情により図書館の利用が難しい方、来館そのものが難しい方がおられます。(3)では、そうした方々に対して図書館利用のためにどのような支援に取り組んでおられるかを伺います。
続いて、近年の電子書籍の普及に伴い、電子書籍サービスを導入する公立図書館が広がりつつあります。新潟県においても、県と市町村の協働による電子書籍の共同導入が検討をされており、早ければ令和8年度中にも導入が予定されていると聞いております。市民の図書館利用の幅が広がる取組と思いますが、導入の目的とサービスの概要をお聞きします。また、どのような効果を期待しているかも併せてお答えください。
最後に、図書宅配サービスの導入について伺います。先ほども申し上げましたように、図書館は地域における知のインフラであり、ゆえに市民の誰もがひとしく利用できることが大前提と考えます。しかしながら、(3)でも述べたとおり、それぞれの抱える御事情により、例えば障害のある方、御高齢の方、子育てや介護で外出が難しい方、移動手段に制限のある方など、図書館を利用したくてもできない、来館そのものが困難である方々がおられます。そして、高齢化の進行をはじめとする社会状況の変化により、今後そうした方々の数は確実に増えていくと思われます。これまでも市立図書館は、時代や社会状況の変化に合わせてサービスを提供してきました。であるならば、近年の社会状況の変化により生じているニーズに応えていくことは、理にかなっていることであり、むしろそのことによって図書館がさらに市民に身近な、誰にとっても利用しやすい施設に進化をしていくチャンスでもあると思うのです。こうしたことに鑑み、当市においても来館が困難な方々を対象に図書宅配サービスを導入すべきと考えますが、いかがでしょうか。
事実、公立図書館における図書宅配サービス導入の事例は存在し、今後も増えていくと予測されます。とはいえ、サービスの対象や費用負担の課題、それぞれの自治体の地域事情などにより取組の形には違いがあり、十分な調査研究は必要です。また、導入のためには幾つもの課題をクリアしなければなりません。宅配サービスの必要性は承知をしておられるものの、導入をしたくても難しい状況であるのかもしれません。しかしながら、導入への検討を開始し、図書宅配サービスの提供実現に向けた第一歩を踏み出すのは今だと考えています。
〔髙 橋 浩 輔 議 員 質 問 席 に 着 く〕
福祉課長#2483 / 6129
◎福祉課長 やすづか学園、今社会福祉協議会が運営しているわけでございますが、当然今の丸山委員のような疑問といいますか、ことがございます。我々も学びの多様化学校はどうなるのかなというのを逆に思うところでございまして、社会福祉協議会、教育委員会、そして健康福祉部で今後の話を1月の末だったでしょうか、持ちましたし、今後も情報共有ということを進めていこうということを確認し合いました。その中で、これ既に学びの多様化学校は所管事務調査などで出ておりますけれども、分校というようなことで生徒さんが転校するというようなこと、いわゆる一つの学校のカリキュラムを少し減らした中での、いわゆる学校へ行くということでございますし、やすづか学園は御存じのようにフリースクールでございますので、今現在もなかなか在籍校になじむことができない子供たちが通っているというようなことでございますので、1月のときもそうだったんですが、これは多様化学校は当然必要だと思いますし、やすづか学園も今の現状で、これは上越市にとって必要な学園であるというふうに情報を共有したところであります。
ちなみに21ページの資料、1月1日現在で22名ということになっておりますが、令和6年度は春だけとか、いろんな期間を通じて31名の児童生徒がやすづか学園を利用したという実績がございます。
伊﨑博幸委員#2484 / 6129
◆伊﨑博幸委員 確認だけさせてください。令和7年度は2,700万の減額、その理由として、令和6年度はLED工事で多くかかって、またその前年度、一昨年度前と比べると令和7年度の予算とほぼ同額となっているので、昨年はLED工事が多くかかったという認識でよかったでしょうか。
伊﨑博幸委員#2485 / 6129
◆伊﨑博幸委員 確認だけさせてください。令和7年度は2,700万の減額、その理由として、令和6年度はLED工事で多くかかって、またその前年度、一昨年度前と比べると令和7年度の予算とほぼ同額となっているので、昨年はLED工事が多くかかったという認識でよかったでしょうか。
伊﨑博幸委員#2486 / 6129
◆伊﨑博幸委員 確認だけさせてください。令和7年度は2,700万の減額、その理由として、令和6年度はLED工事で多くかかって、またその前年度、一昨年度前と比べると令和7年度の予算とほぼ同額となっているので、昨年はLED工事が多くかかったという認識でよかったでしょうか。
本城文夫委員#2487 / 6129
◆本城文夫委員 今の話は分かりましたけど、ホームページで公開したりするのはいいんですけど、割かし高齢者が多い中でありますので、こういうものを開ける、私ももう84歳で、開くの大変困難なことありますけれど、やっぱりそういう階層にも分かりやすく皆さんのところの広報活動の中でぜひ見れるように工夫を重ねていただきたいということだけは要望しておきたいと思います。
それで、私の質問は、次は原水及び浄水設備の関係で51ページに入りたいと思います。城山浄水場の問題でありますが、これは今年度で完成をすると。総工費も50億をかけて、全体で54%は年度内に終わると。来年の4月から完成と。今年は、かなり大きな金が最終年度としては入っていくわけです。1日今まで5万1,000立方を給水していたわけですけれども、今度はこれがおっしゃるように需要の減少というか、水の需要、給水需要が減少しているので、4万立方にする、1万立方ぐらい減らすわけですね。そういうことについて、7年度でやられる工事との関係もあるんですが、浄水設備あるいは薬品設備、それから電気関係、これが恐らく30億円近い金を今回投じる、7年度という計画なんですけど、この総事業費の55億6,000万ですか、全体の3か年計画の。これとの絡みで、今やっている仕事が新年度の今の言ったような工事を30億円近くかけてやるわけですが、それに対して追加的な事業は派生しないのかどうか、そういう見込みは心配ないのかどうか、その辺予算内で予定どおり終われるという見通しでの最終年度の浄水場の工事になるのかどうか、その辺の見通しをちょっとお聞かせいただきたいのと、今現状どこまでこの6年度で終わる見込みなのか、その辺を含めてお願いいたします。
本城文夫委員#2488 / 6129
◆本城文夫委員 今の話は分かりましたけど、ホームページで公開したりするのはいいんですけど、割かし高齢者が多い中でありますので、こういうものを開ける、私ももう84歳で、開くの大変困難なことありますけれど、やっぱりそういう階層にも分かりやすく皆さんのところの広報活動の中でぜひ見れるように工夫を重ねていただきたいということだけは要望しておきたいと思います。
それで、私の質問は、次は原水及び浄水設備の関係で51ページに入りたいと思います。城山浄水場の問題でありますが、これは今年度で完成をすると。総工費も50億をかけて、全体で54%は年度内に終わると。来年の4月から完成と。今年は、かなり大きな金が最終年度としては入っていくわけです。1日今まで5万1,000立方を給水していたわけですけれども、今度はこれがおっしゃるように需要の減少というか、水の需要、給水需要が減少しているので、4万立方にする、1万立方ぐらい減らすわけですね。そういうことについて、7年度でやられる工事との関係もあるんですが、浄水設備あるいは薬品設備、それから電気関係、これが恐らく30億円近い金を今回投じる、7年度という計画なんですけど、この総事業費の55億6,000万ですか、全体の3か年計画の。これとの絡みで、今やっている仕事が新年度の今の言ったような工事を30億円近くかけてやるわけですが、それに対して追加的な事業は派生しないのかどうか、そういう見込みは心配ないのかどうか、その辺予算内で予定どおり終われるという見通しでの最終年度の浄水場の工事になるのかどうか、その辺の見通しをちょっとお聞かせいただきたいのと、今現状どこまでこの6年度で終わる見込みなのか、その辺を含めてお願いいたします。
本城文夫委員#2489 / 6129
◆本城文夫委員 今の話は分かりましたけど、ホームページで公開したりするのはいいんですけど、割かし高齢者が多い中でありますので、こういうものを開ける、私ももう84歳で、開くの大変困難なことありますけれど、やっぱりそういう階層にも分かりやすく皆さんのところの広報活動の中でぜひ見れるように工夫を重ねていただきたいということだけは要望しておきたいと思います。
それで、私の質問は、次は原水及び浄水設備の関係で51ページに入りたいと思います。城山浄水場の問題でありますが、これは今年度で完成をすると。総工費も50億をかけて、全体で54%は年度内に終わると。来年の4月から完成と。今年は、かなり大きな金が最終年度としては入っていくわけです。1日今まで5万1,000立方を給水していたわけですけれども、今度はこれがおっしゃるように需要の減少というか、水の需要、給水需要が減少しているので、4万立方にする、1万立方ぐらい減らすわけですね。そういうことについて、7年度でやられる工事との関係もあるんですが、浄水設備あるいは薬品設備、それから電気関係、これが恐らく30億円近い金を今回投じる、7年度という計画なんですけど、この総事業費の55億6,000万ですか、全体の3か年計画の。これとの絡みで、今やっている仕事が新年度の今の言ったような工事を30億円近くかけてやるわけですが、それに対して追加的な事業は派生しないのかどうか、そういう見込みは心配ないのかどうか、その辺予算内で予定どおり終われるという見通しでの最終年度の浄水場の工事になるのかどうか、その辺の見通しをちょっとお聞かせいただきたいのと、今現状どこまでこの6年度で終わる見込みなのか、その辺を含めてお願いいたします。
高山ゆう子委員長#2490 / 6129
○高山ゆう子委員長 産業部だと思うんですけれども、御答弁できる範囲でお願いいたします。できなければできないで。
渡邉隆議長#2491 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#2492 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#2493 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
髙橋浩輔議員#2494 / 6129
◆16番(髙橋浩輔議員) 16番、会派みらい、髙橋浩輔でございます。通告に従い、一般質問を行います。
本日は、市立図書館の運営と利用や来館が困難な方々に対する支援の取組について伺います。世界最古の図書館は、古代アッシリアの首都であるニネベに設立されたニネベ図書館であると言われており、その歴史は紀元前7世紀、今からおよそ2,700年前に遡ります。当時の図書館の目的は、知識の保存や学術研究が中心であったようです。また、様々な分野にわたる記録の方法も、くさび形文字で記された粘土板の文書でありました。およそ2万5,000枚が発見をされています。それでは、日本においてはどうでしょうか。我が国初の公開図書館とされている施設は奈良にありました。その名も芸亭といいます。ちょっと漢字が分かりにくいんですが、ウンテイというのは、伝統芸能の芸、芸能人の芸と書きます。テイは、料亭の亭、あずまやという意味なんだそうですけれども、ゲイテイと書いてウンテイと読むそうです。芸亭は、奈良時代の末期に有力な貴族であった石上宅嗣によって平城京内に設置をされました。当時の仏典や漢籍を中心とした書籍を集め、学びたいと望む者には自由に閲覧を許したと言われています。いずれにせよ書物や記録等の資料を収集し、整理し、保存し、それらを伝え、役立てていくという人の思いは、洋の東西を問わず同じであるということです。また、このことは現代の図書館の根本と何ら変わるところはありません。
さて、戦後の公立図書館の歩みは、昭和25年の図書館法の制定に始まります。同法は、社会教育法、博物館法とともに社会教育三法と呼ばれ、図書館は、図書、記録その他必要な資料を収集し、整理し、保存して、一般公衆の利用に供し、その教養、調査研究、レクリエーション等に資することを目的とする施設、このように定義をされて、戦後の新しい国づくりの中での社会教育施設として位置づけられました。その後、現在に至るまで、公立図書館は時代や社会状況の変化に合わせながら、取組を工夫しつつ、地域における知のインフラ、知の拠点として重要な役割を果たしてきました。
上越市においても、市立高田図書館、浦川原分館、頸城分館、直江津図書館が運営され、その機能を発揮していますが、まずは(1)として、その設置目的、そしてその役割をどのように捉えているかを伺います。
続いて、(2)に移ります。上越市の市立図書館は、資料の収集、保存はもとより、市民が多く利用される貸出しサービスやレファレンスサービス、そして読書推進活動など、実に様々な取組を工夫しながら運営をされておられます。このことは、図書館協議会の資料等を通して承知をしておりますし、その取組に心からの敬意を表します。そうした中で、どのような成果を上げてこられたのか、また今後運営をしていく上でどのような課題があるのかをお聞かせください。
さて、市民の皆様の中には、それぞれの御事情により図書館の利用が難しい方、来館そのものが難しい方がおられます。(3)では、そうした方々に対して図書館利用のためにどのような支援に取り組んでおられるかを伺います。
続いて、近年の電子書籍の普及に伴い、電子書籍サービスを導入する公立図書館が広がりつつあります。新潟県においても、県と市町村の協働による電子書籍の共同導入が検討をされており、早ければ令和8年度中にも導入が予定されていると聞いております。市民の図書館利用の幅が広がる取組と思いますが、導入の目的とサービスの概要をお聞きします。また、どのような効果を期待しているかも併せてお答えください。
最後に、図書宅配サービスの導入について伺います。先ほども申し上げましたように、図書館は地域における知のインフラであり、ゆえに市民の誰もがひとしく利用できることが大前提と考えます。しかしながら、(3)でも述べたとおり、それぞれの抱える御事情により、例えば障害のある方、御高齢の方、子育てや介護で外出が難しい方、移動手段に制限のある方など、図書館を利用したくてもできない、来館そのものが困難である方々がおられます。そして、高齢化の進行をはじめとする社会状況の変化により、今後そうした方々の数は確実に増えていくと思われます。これまでも市立図書館は、時代や社会状況の変化に合わせてサービスを提供してきました。であるならば、近年の社会状況の変化により生じているニーズに応えていくことは、理にかなっていることであり、むしろそのことによって図書館がさらに市民に身近な、誰にとっても利用しやすい施設に進化をしていくチャンスでもあると思うのです。こうしたことに鑑み、当市においても来館が困難な方々を対象に図書宅配サービスを導入すべきと考えますが、いかがでしょうか。
事実、公立図書館における図書宅配サービス導入の事例は存在し、今後も増えていくと予測されます。とはいえ、サービスの対象や費用負担の課題、それぞれの自治体の地域事情などにより取組の形には違いがあり、十分な調査研究は必要です。また、導入のためには幾つもの課題をクリアしなければなりません。宅配サービスの必要性は承知をしておられるものの、導入をしたくても難しい状況であるのかもしれません。しかしながら、導入への検討を開始し、図書宅配サービスの提供実現に向けた第一歩を踏み出すのは今だと考えています。
〔髙 橋 浩 輔 議 員 質 問 席 に 着 く〕
髙橋浩輔議員#2495 / 6129
◆16番(髙橋浩輔議員) 16番、会派みらい、髙橋浩輔でございます。通告に従い、一般質問を行います。
本日は、市立図書館の運営と利用や来館が困難な方々に対する支援の取組について伺います。世界最古の図書館は、古代アッシリアの首都であるニネベに設立されたニネベ図書館であると言われており、その歴史は紀元前7世紀、今からおよそ2,700年前に遡ります。当時の図書館の目的は、知識の保存や学術研究が中心であったようです。また、様々な分野にわたる記録の方法も、くさび形文字で記された粘土板の文書でありました。およそ2万5,000枚が発見をされています。それでは、日本においてはどうでしょうか。我が国初の公開図書館とされている施設は奈良にありました。その名も芸亭といいます。ちょっと漢字が分かりにくいんですが、ウンテイというのは、伝統芸能の芸、芸能人の芸と書きます。テイは、料亭の亭、あずまやという意味なんだそうですけれども、ゲイテイと書いてウンテイと読むそうです。芸亭は、奈良時代の末期に有力な貴族であった石上宅嗣によって平城京内に設置をされました。当時の仏典や漢籍を中心とした書籍を集め、学びたいと望む者には自由に閲覧を許したと言われています。いずれにせよ書物や記録等の資料を収集し、整理し、保存し、それらを伝え、役立てていくという人の思いは、洋の東西を問わず同じであるということです。また、このことは現代の図書館の根本と何ら変わるところはありません。
さて、戦後の公立図書館の歩みは、昭和25年の図書館法の制定に始まります。同法は、社会教育法、博物館法とともに社会教育三法と呼ばれ、図書館は、図書、記録その他必要な資料を収集し、整理し、保存して、一般公衆の利用に供し、その教養、調査研究、レクリエーション等に資することを目的とする施設、このように定義をされて、戦後の新しい国づくりの中での社会教育施設として位置づけられました。その後、現在に至るまで、公立図書館は時代や社会状況の変化に合わせながら、取組を工夫しつつ、地域における知のインフラ、知の拠点として重要な役割を果たしてきました。
上越市においても、市立高田図書館、浦川原分館、頸城分館、直江津図書館が運営され、その機能を発揮していますが、まずは(1)として、その設置目的、そしてその役割をどのように捉えているかを伺います。
続いて、(2)に移ります。上越市の市立図書館は、資料の収集、保存はもとより、市民が多く利用される貸出しサービスやレファレンスサービス、そして読書推進活動など、実に様々な取組を工夫しながら運営をされておられます。このことは、図書館協議会の資料等を通して承知をしておりますし、その取組に心からの敬意を表します。そうした中で、どのような成果を上げてこられたのか、また今後運営をしていく上でどのような課題があるのかをお聞かせください。
さて、市民の皆様の中には、それぞれの御事情により図書館の利用が難しい方、来館そのものが難しい方がおられます。(3)では、そうした方々に対して図書館利用のためにどのような支援に取り組んでおられるかを伺います。
続いて、近年の電子書籍の普及に伴い、電子書籍サービスを導入する公立図書館が広がりつつあります。新潟県においても、県と市町村の協働による電子書籍の共同導入が検討をされており、早ければ令和8年度中にも導入が予定されていると聞いております。市民の図書館利用の幅が広がる取組と思いますが、導入の目的とサービスの概要をお聞きします。また、どのような効果を期待しているかも併せてお答えください。
最後に、図書宅配サービスの導入について伺います。先ほども申し上げましたように、図書館は地域における知のインフラであり、ゆえに市民の誰もがひとしく利用できることが大前提と考えます。しかしながら、(3)でも述べたとおり、それぞれの抱える御事情により、例えば障害のある方、御高齢の方、子育てや介護で外出が難しい方、移動手段に制限のある方など、図書館を利用したくてもできない、来館そのものが困難である方々がおられます。そして、高齢化の進行をはじめとする社会状況の変化により、今後そうした方々の数は確実に増えていくと思われます。これまでも市立図書館は、時代や社会状況の変化に合わせてサービスを提供してきました。であるならば、近年の社会状況の変化により生じているニーズに応えていくことは、理にかなっていることであり、むしろそのことによって図書館がさらに市民に身近な、誰にとっても利用しやすい施設に進化をしていくチャンスでもあると思うのです。こうしたことに鑑み、当市においても来館が困難な方々を対象に図書宅配サービスを導入すべきと考えますが、いかがでしょうか。
事実、公立図書館における図書宅配サービス導入の事例は存在し、今後も増えていくと予測されます。とはいえ、サービスの対象や費用負担の課題、それぞれの自治体の地域事情などにより取組の形には違いがあり、十分な調査研究は必要です。また、導入のためには幾つもの課題をクリアしなければなりません。宅配サービスの必要性は承知をしておられるものの、導入をしたくても難しい状況であるのかもしれません。しかしながら、導入への検討を開始し、図書宅配サービスの提供実現に向けた第一歩を踏み出すのは今だと考えています。
〔髙 橋 浩 輔 議 員 質 問 席 に 着 く〕
渡邉隆議長#2496 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
丸山章委員#2497 / 6129
◆丸山章委員 今ほど1月末に協議を持たれたというようなお話があったわけですけども、やすづか学園のほうでは人数も増えているようでありますけども、家族の皆さん方について、令和8年度の学びの多様化学校について、そういう情報提供も恐らく皆さんのほうでされているんだと思いますが、保護者の皆さん方の、そこまで皆さん、まだ意向を取っているかどうか分かんないですけども、もし保護者の皆さん方について話が進んでおるんであれば、保護者の皆さん方の感じ方というかな、どういうふうな、じゃ恐らくやすづか学園から学びの学校に行く皆さんもいらっしゃると思うんです。ですから、その辺もし話合いがされていらっしゃるんであったら、ちょっと教えていただけませんか。その反応といいますか、保護者の皆さん方に話を。
中川市長#2498 / 6129
◎中川市長 私が就任したときは、コロナの感染症が感染を広げているところでございました。さらに、渇水がおととしもありましたし、今年もありました。そして、能登半島地震もございました。さらに、いろいろな影響があって、物価高騰、人件費高騰、いろいろなものの物価が高騰している状況にあって、私としては、やはり低所得の方、あるいは中流階級の皆さんの生活が非常に今困っている状況にあると思っています。これは、日本全体の話でございます。ですので、これについてどのように取り組んでいくかということで考えますと、やはり子育て世帯、そして若者世代をどうやって支援していくかということが一番大切なのかなと思っております。そのためにやらなければいけない政策は何かということで、やはり率先してやっていかなければいけないんじゃないかなと、そういうふうに考えております。
(発言者不明)副市長#2499 / 6129
◎副市長 この間、用地買収に鋭意担当部局で努めてきているところでございますし、好転しているという話も聞いておりますので、そこは、最終的には私も用地取得に携わったことがありますので、そういう形の部分もあろうかと思いますが、普通であれば事務的な部分から事務担当者、あるいは部局の中、それ以上ということになるかと思いますけども、先ほどいろいろ事務の誤りもございましたが、組織として業務に取り組んでいくという姿勢はこの間もこれからも変わりございませんので、そのように御理解をいただければというふうに思います。
(発言者不明)副市長#2500 / 6129
◎副市長 この間、用地買収に鋭意担当部局で努めてきているところでございますし、好転しているという話も聞いておりますので、そこは、最終的には私も用地取得に携わったことがありますので、そういう形の部分もあろうかと思いますが、普通であれば事務的な部分から事務担当者、あるいは部局の中、それ以上ということになるかと思いますけども、先ほどいろいろ事務の誤りもございましたが、組織として業務に取り組んでいくという姿勢はこの間もこれからも変わりございませんので、そのように御理解をいただければというふうに思います。
浄水センター長#2501 / 6129
◎浄水センター長 当初契約55億6,000万につきまして、今年度、最終年度でございますが、変更がございます。今の見込みですけれども、約2億円ほど増額となります。こちらのほうは既設を生かしながらの工事でしたので、水がたまっていた場所を水を抜いて再調査したときに劣化が激しくて、その辺の補修にかかっているもの、それから物価高騰に伴いまして、インフレ関係で増額となっております。その辺を踏まえて、最終年度では55億がプラス2億になりまして57億という形の予定でおります。工事自体は工程どおり今現在進んでおりますし、令和8年の3月に竣工という予定でおります。
浄水センター長#2502 / 6129
◎浄水センター長 当初契約55億6,000万につきまして、今年度、最終年度でございますが、変更がございます。今の見込みですけれども、約2億円ほど増額となります。こちらのほうは既設を生かしながらの工事でしたので、水がたまっていた場所を水を抜いて再調査したときに劣化が激しくて、その辺の補修にかかっているもの、それから物価高騰に伴いまして、インフレ関係で増額となっております。その辺を踏まえて、最終年度では55億がプラス2億になりまして57億という形の予定でおります。工事自体は工程どおり今現在進んでおりますし、令和8年の3月に竣工という予定でおります。
浄水センター長#2503 / 6129
◎浄水センター長 当初契約55億6,000万につきまして、今年度、最終年度でございますが、変更がございます。今の見込みですけれども、約2億円ほど増額となります。こちらのほうは既設を生かしながらの工事でしたので、水がたまっていた場所を水を抜いて再調査したときに劣化が激しくて、その辺の補修にかかっているもの、それから物価高騰に伴いまして、インフレ関係で増額となっております。その辺を踏まえて、最終年度では55億がプラス2億になりまして57億という形の予定でおります。工事自体は工程どおり今現在進んでおりますし、令和8年の3月に竣工という予定でおります。
(発言者不明)副市長#2504 / 6129
◎副市長 この間、用地買収に鋭意担当部局で努めてきているところでございますし、好転しているという話も聞いておりますので、そこは、最終的には私も用地取得に携わったことがありますので、そういう形の部分もあろうかと思いますが、普通であれば事務的な部分から事務担当者、あるいは部局の中、それ以上ということになるかと思いますけども、先ほどいろいろ事務の誤りもございましたが、組織として業務に取り組んでいくという姿勢はこの間もこれからも変わりございませんので、そのように御理解をいただければというふうに思います。
丸山章委員#2505 / 6129
◆丸山章委員 今ほど1月末に協議を持たれたというようなお話があったわけですけども、やすづか学園のほうでは人数も増えているようでありますけども、家族の皆さん方について、令和8年度の学びの多様化学校について、そういう情報提供も恐らく皆さんのほうでされているんだと思いますが、保護者の皆さん方の、そこまで皆さん、まだ意向を取っているかどうか分かんないですけども、もし保護者の皆さん方について話が進んでおるんであれば、保護者の皆さん方の感じ方というかな、どういうふうな、じゃ恐らくやすづか学園から学びの学校に行く皆さんもいらっしゃると思うんです。ですから、その辺もし話合いがされていらっしゃるんであったら、ちょっと教えていただけませんか。その反応といいますか、保護者の皆さん方に話を。
渡邉隆議長#2506 / 6129
○渡邉隆議長 早川義裕教育長。
〔教 育 長 登 壇〕
丸山章委員#2507 / 6129
◆丸山章委員 今ほど1月末に協議を持たれたというようなお話があったわけですけども、やすづか学園のほうでは人数も増えているようでありますけども、家族の皆さん方について、令和8年度の学びの多様化学校について、そういう情報提供も恐らく皆さんのほうでされているんだと思いますが、保護者の皆さん方の、そこまで皆さん、まだ意向を取っているかどうか分かんないですけども、もし保護者の皆さん方について話が進んでおるんであれば、保護者の皆さん方の感じ方というかな、どういうふうな、じゃ恐らくやすづか学園から学びの学校に行く皆さんもいらっしゃると思うんです。ですから、その辺もし話合いがされていらっしゃるんであったら、ちょっと教えていただけませんか。その反応といいますか、保護者の皆さん方に話を。
中川市長#2508 / 6129
◎中川市長 合併特例債は、もちろんできるだけ活用していかなければいけないとは思っておりますけども、先ほど答弁の中でもお答えしましたけども、合併特例債の活用のほか、調整会議の医療再編の議論に従った病院整備に活用できる地方交付税の措置率の高い起債や国、県の補助金等を最大限活用するなど、あらゆる可能性を検討して市の財政軽減につなげてまいりたいと思いますというふうにお答えしておりますので、合併特例債を活用しなくても、整備ができる方向性というのはございますので、御理解いただければと思います。
中川市長#2509 / 6129
◎中川市長 合併特例債は、もちろんできるだけ活用していかなければいけないとは思っておりますけども、先ほど答弁の中でもお答えしましたけども、合併特例債の活用のほか、調整会議の医療再編の議論に従った病院整備に活用できる地方交付税の措置率の高い起債や国、県の補助金等を最大限活用するなど、あらゆる可能性を検討して市の財政軽減につなげてまいりたいと思いますというふうにお答えしておりますので、合併特例債を活用しなくても、整備ができる方向性というのはございますので、御理解いただければと思います。
渡邉隆議長#2510 / 6129
○渡邉隆議長 早川義裕教育長。
〔教 育 長 登 壇〕
渡邉隆議長#2511 / 6129
○渡邉隆議長 早川義裕教育長。
〔教 育 長 登 壇〕
中川市長#2512 / 6129
◎中川市長 合併特例債は、もちろんできるだけ活用していかなければいけないとは思っておりますけども、先ほど答弁の中でもお答えしましたけども、合併特例債の活用のほか、調整会議の医療再編の議論に従った病院整備に活用できる地方交付税の措置率の高い起債や国、県の補助金等を最大限活用するなど、あらゆる可能性を検討して市の財政軽減につなげてまいりたいと思いますというふうにお答えしておりますので、合併特例債を活用しなくても、整備ができる方向性というのはございますので、御理解いただければと思います。
教育総務課長#2513 / 6129
◎教育総務課長 予算の減につきましては、今ほどの教育プラザのLED工事の金額の関係で減となっております。令和6年度につきましては、教育プラザの事務所棟ということで、西側と東側と、あとホールがございますので、そちらの工事で金額が大きくなっています。来年度予定しているところが研修棟、貸し館を主に行っているところですが、そちらは事務所棟に比べて面積というか、約半分程度の工事規模になるので、その分が減額となっております。
教育総務課長#2514 / 6129
◎教育総務課長 予算の減につきましては、今ほどの教育プラザのLED工事の金額の関係で減となっております。令和6年度につきましては、教育プラザの事務所棟ということで、西側と東側と、あとホールがございますので、そちらの工事で金額が大きくなっています。来年度予定しているところが研修棟、貸し館を主に行っているところですが、そちらは事務所棟に比べて面積というか、約半分程度の工事規模になるので、その分が減額となっております。
教育総務課長#2515 / 6129
◎教育総務課長 予算の減につきましては、今ほどの教育プラザのLED工事の金額の関係で減となっております。令和6年度につきましては、教育プラザの事務所棟ということで、西側と東側と、あとホールがございますので、そちらの工事で金額が大きくなっています。来年度予定しているところが研修棟、貸し館を主に行っているところですが、そちらは事務所棟に比べて面積というか、約半分程度の工事規模になるので、その分が減額となっております。
中川市長#2516 / 6129
◎中川市長 私が就任したときは、コロナの感染症が感染を広げているところでございました。さらに、渇水がおととしもありましたし、今年もありました。そして、能登半島地震もございました。さらに、いろいろな影響があって、物価高騰、人件費高騰、いろいろなものの物価が高騰している状況にあって、私としては、やはり低所得の方、あるいは中流階級の皆さんの生活が非常に今困っている状況にあると思っています。これは、日本全体の話でございます。ですので、これについてどのように取り組んでいくかということで考えますと、やはり子育て世帯、そして若者世代をどうやって支援していくかということが一番大切なのかなと思っております。そのためにやらなければいけない政策は何かということで、やはり率先してやっていかなければいけないんじゃないかなと、そういうふうに考えております。
中川市長#2517 / 6129
◎中川市長 私が就任したときは、コロナの感染症が感染を広げているところでございました。さらに、渇水がおととしもありましたし、今年もありました。そして、能登半島地震もございました。さらに、いろいろな影響があって、物価高騰、人件費高騰、いろいろなものの物価が高騰している状況にあって、私としては、やはり低所得の方、あるいは中流階級の皆さんの生活が非常に今困っている状況にあると思っています。これは、日本全体の話でございます。ですので、これについてどのように取り組んでいくかということで考えますと、やはり子育て世帯、そして若者世代をどうやって支援していくかということが一番大切なのかなと思っております。そのためにやらなければいけない政策は何かということで、やはり率先してやっていかなければいけないんじゃないかなと、そういうふうに考えております。
早川教育長#2518 / 6129
◎早川教育長 最初に、市立図書館の運営と利用困難者に対する支援の取組に関し、図書館の設置目的や役割についての御質問と図書館運営における成果と課題につきましての御質問は関連がありますので、併せてお答えいたします。図書館の設置及び運営に関して必要な事項を定める図書館法におきましては、図書館は図書、記録その他必要な資料を収集し、整理し、保存して、一般公衆の利用に供し、その教養、調査研究、レクリエーション等に資することを目的とする施設と定義されており、当市においても、法の規定に基づき上越市立図書館条例を定め、市民の教育と文化の発展を支援するため、幅広い分野の資料の収集と市民が必要とする情報の提供に努めているところであります。また、読書は私たちの人生や心を豊かにし、子供たちにとっては言葉を学び、考える力を育み、心を成長させる大切なものであることから、子供から大人まで大勢の市民の皆様に本と触れ合う機会を数多く提供していくことも重要な役割であると認識しております。このようなことから、図書館ではこれまでも、例えば幼少期から本に親しんでもらうための新生児へ絵本を贈呈するはじめて絵本事業をはじめ、定期的に行っている幼児や児童に向けたおはなし会などを通して読書の機会を提供するとともに、多くの市民に図書館に来館してもらうきっかけとなるよう、工作や講演会といった催しや、多くの市民が集まるイベントや施設において出張図書館を実施してまいりました。また、学校に出向いて様々な本を紹介するブックトークを実施したり、学習のテーマに沿った本をまとめて貸し出したりするなど、学校との連携も進めてまいりました。こうした取組により、コロナ禍で低迷した貸出し利用者数が徐々に回復しており、一定の成果につながっているのではないかと認識しているところであります。一方で、図書館の本を借りることができる図書貸出しカードの登録者数は、人口の1割強と伸び悩んでおり、今後も様々な手法を通して多くの市民から本に興味を持ってもらい、図書館を利用していただけるよう取り組んでまいりたいと考えております。
次に、利用困難者に対する支援についての御質問と電子書籍の共同導入についての御質問は関連がありますので、併せてお答えいたします。市では、市立図書館から遠距離にお住まいの方を対象に、公民館図書室を通じた予約本の受け取りや返却本の受付を行っており、また目に障害のある方や活字による読書が困難な方には、郵便局の制度を活用し、点字図書や本の朗読を録音した録音図書の貸出し、返却サービスを無料で行っております。一方、外出自体が困難な方や仕事や育児などで来館する時間がない方などに対しては、これまで十分な支援がなされておりませんでしたが、書籍の電子化が進み、電子書籍が普及してきたことから、当市におきましても、来館せずとも貸出し、返却ができる電子書籍の導入について検討を始めたところでございます。このような中、県の教育委員会では、県民が誰でもいつでもどこでも書籍や資料にアクセス、活用できるよう、県内に情報格差を生むことなく学べる環境を創出し、読書環境の充実と読書活動の推進を図ることを目的として、県内市町村による電子書籍システムの共同導入、運営を目指す取組を始めたことから、当市においてもこの取組の検討に参加しながら、当市の図書館における電子書籍の導入について研究しているところです。市といたしましては、電子書籍の導入はこれまで支援が十分ではなかった方にも支援が行き届くようになるだけでなく、インターネットやスマートフォンなどが発達している状況において、これまで紙媒体の本を読む機会が少なかった方も読書に親しみやすくなるものと考えており、この取組により一人でも多くの市民が読書に親しむようになることを期待しているところであります。
次に、図書配送サービスの導入についての御質問にお答えいたします。図書配送サービスは、図書館への来館が困難な方を対象に、図書館の読みたい本を自宅にお届けするサービスとして、外出制限があった新型コロナウイルス感染症の拡大を機に注目された取組と承知しております。先ほども申し上げましたとおり、市では図書館の利用が困難な方に対する様々な支援を行い、さらには電子書籍の導入も研究していることから、現時点では図書配送サービスの導入は検討してはおりませんが、これまでの市の支援では十分でない方や電子書籍の利用が困難な方もおられることも考え合わせながら、図書配送サービスについても支援の一つの手段として研究してまいります。
本城文夫委員#2519 / 6129
◆本城文夫委員 今初めて聞いた2億円というのは、これは今回初めて2億円が余計にかかるという、増額工事が出るということが、予算化はされていないんですね。それが包含された形で新年度で予算化されているのですか。あるいは、追加として補正か何かで出されようとするのか、その辺も含めてちょっと考え方を教えてください。
渡邉隆議長#2520 / 6129
○渡邉隆議長 21番、橋本洋一議員。
渡邉隆議長#2521 / 6129
○渡邉隆議長 21番、橋本洋一議員。
渡邉隆議長#2522 / 6129
○渡邉隆議長 31番、本城文夫議員。
渡邉隆議長#2523 / 6129
○渡邉隆議長 31番、本城文夫議員。
早川教育長#2524 / 6129
◎早川教育長 最初に、市立図書館の運営と利用困難者に対する支援の取組に関し、図書館の設置目的や役割についての御質問と図書館運営における成果と課題につきましての御質問は関連がありますので、併せてお答えいたします。図書館の設置及び運営に関して必要な事項を定める図書館法におきましては、図書館は図書、記録その他必要な資料を収集し、整理し、保存して、一般公衆の利用に供し、その教養、調査研究、レクリエーション等に資することを目的とする施設と定義されており、当市においても、法の規定に基づき上越市立図書館条例を定め、市民の教育と文化の発展を支援するため、幅広い分野の資料の収集と市民が必要とする情報の提供に努めているところであります。また、読書は私たちの人生や心を豊かにし、子供たちにとっては言葉を学び、考える力を育み、心を成長させる大切なものであることから、子供から大人まで大勢の市民の皆様に本と触れ合う機会を数多く提供していくことも重要な役割であると認識しております。このようなことから、図書館ではこれまでも、例えば幼少期から本に親しんでもらうための新生児へ絵本を贈呈するはじめて絵本事業をはじめ、定期的に行っている幼児や児童に向けたおはなし会などを通して読書の機会を提供するとともに、多くの市民に図書館に来館してもらうきっかけとなるよう、工作や講演会といった催しや、多くの市民が集まるイベントや施設において出張図書館を実施してまいりました。また、学校に出向いて様々な本を紹介するブックトークを実施したり、学習のテーマに沿った本をまとめて貸し出したりするなど、学校との連携も進めてまいりました。こうした取組により、コロナ禍で低迷した貸出し利用者数が徐々に回復しており、一定の成果につながっているのではないかと認識しているところであります。一方で、図書館の本を借りることができる図書貸出しカードの登録者数は、人口の1割強と伸び悩んでおり、今後も様々な手法を通して多くの市民から本に興味を持ってもらい、図書館を利用していただけるよう取り組んでまいりたいと考えております。
次に、利用困難者に対する支援についての御質問と電子書籍の共同導入についての御質問は関連がありますので、併せてお答えいたします。市では、市立図書館から遠距離にお住まいの方を対象に、公民館図書室を通じた予約本の受け取りや返却本の受付を行っており、また目に障害のある方や活字による読書が困難な方には、郵便局の制度を活用し、点字図書や本の朗読を録音した録音図書の貸出し、返却サービスを無料で行っております。一方、外出自体が困難な方や仕事や育児などで来館する時間がない方などに対しては、これまで十分な支援がなされておりませんでしたが、書籍の電子化が進み、電子書籍が普及してきたことから、当市におきましても、来館せずとも貸出し、返却ができる電子書籍の導入について検討を始めたところでございます。このような中、県の教育委員会では、県民が誰でもいつでもどこでも書籍や資料にアクセス、活用できるよう、県内に情報格差を生むことなく学べる環境を創出し、読書環境の充実と読書活動の推進を図ることを目的として、県内市町村による電子書籍システムの共同導入、運営を目指す取組を始めたことから、当市においてもこの取組の検討に参加しながら、当市の図書館における電子書籍の導入について研究しているところです。市といたしましては、電子書籍の導入はこれまで支援が十分ではなかった方にも支援が行き届くようになるだけでなく、インターネットやスマートフォンなどが発達している状況において、これまで紙媒体の本を読む機会が少なかった方も読書に親しみやすくなるものと考えており、この取組により一人でも多くの市民が読書に親しむようになることを期待しているところであります。
次に、図書配送サービスの導入についての御質問にお答えいたします。図書配送サービスは、図書館への来館が困難な方を対象に、図書館の読みたい本を自宅にお届けするサービスとして、外出制限があった新型コロナウイルス感染症の拡大を機に注目された取組と承知しております。先ほども申し上げましたとおり、市では図書館の利用が困難な方に対する様々な支援を行い、さらには電子書籍の導入も研究していることから、現時点では図書配送サービスの導入は検討してはおりませんが、これまでの市の支援では十分でない方や電子書籍の利用が困難な方もおられることも考え合わせながら、図書配送サービスについても支援の一つの手段として研究してまいります。
早川教育長#2525 / 6129
◎早川教育長 最初に、市立図書館の運営と利用困難者に対する支援の取組に関し、図書館の設置目的や役割についての御質問と図書館運営における成果と課題につきましての御質問は関連がありますので、併せてお答えいたします。図書館の設置及び運営に関して必要な事項を定める図書館法におきましては、図書館は図書、記録その他必要な資料を収集し、整理し、保存して、一般公衆の利用に供し、その教養、調査研究、レクリエーション等に資することを目的とする施設と定義されており、当市においても、法の規定に基づき上越市立図書館条例を定め、市民の教育と文化の発展を支援するため、幅広い分野の資料の収集と市民が必要とする情報の提供に努めているところであります。また、読書は私たちの人生や心を豊かにし、子供たちにとっては言葉を学び、考える力を育み、心を成長させる大切なものであることから、子供から大人まで大勢の市民の皆様に本と触れ合う機会を数多く提供していくことも重要な役割であると認識しております。このようなことから、図書館ではこれまでも、例えば幼少期から本に親しんでもらうための新生児へ絵本を贈呈するはじめて絵本事業をはじめ、定期的に行っている幼児や児童に向けたおはなし会などを通して読書の機会を提供するとともに、多くの市民に図書館に来館してもらうきっかけとなるよう、工作や講演会といった催しや、多くの市民が集まるイベントや施設において出張図書館を実施してまいりました。また、学校に出向いて様々な本を紹介するブックトークを実施したり、学習のテーマに沿った本をまとめて貸し出したりするなど、学校との連携も進めてまいりました。こうした取組により、コロナ禍で低迷した貸出し利用者数が徐々に回復しており、一定の成果につながっているのではないかと認識しているところであります。一方で、図書館の本を借りることができる図書貸出しカードの登録者数は、人口の1割強と伸び悩んでおり、今後も様々な手法を通して多くの市民から本に興味を持ってもらい、図書館を利用していただけるよう取り組んでまいりたいと考えております。
次に、利用困難者に対する支援についての御質問と電子書籍の共同導入についての御質問は関連がありますので、併せてお答えいたします。市では、市立図書館から遠距離にお住まいの方を対象に、公民館図書室を通じた予約本の受け取りや返却本の受付を行っており、また目に障害のある方や活字による読書が困難な方には、郵便局の制度を活用し、点字図書や本の朗読を録音した録音図書の貸出し、返却サービスを無料で行っております。一方、外出自体が困難な方や仕事や育児などで来館する時間がない方などに対しては、これまで十分な支援がなされておりませんでしたが、書籍の電子化が進み、電子書籍が普及してきたことから、当市におきましても、来館せずとも貸出し、返却ができる電子書籍の導入について検討を始めたところでございます。このような中、県の教育委員会では、県民が誰でもいつでもどこでも書籍や資料にアクセス、活用できるよう、県内に情報格差を生むことなく学べる環境を創出し、読書環境の充実と読書活動の推進を図ることを目的として、県内市町村による電子書籍システムの共同導入、運営を目指す取組を始めたことから、当市においてもこの取組の検討に参加しながら、当市の図書館における電子書籍の導入について研究しているところです。市といたしましては、電子書籍の導入はこれまで支援が十分ではなかった方にも支援が行き届くようになるだけでなく、インターネットやスマートフォンなどが発達している状況において、これまで紙媒体の本を読む機会が少なかった方も読書に親しみやすくなるものと考えており、この取組により一人でも多くの市民が読書に親しむようになることを期待しているところであります。
次に、図書配送サービスの導入についての御質問にお答えいたします。図書配送サービスは、図書館への来館が困難な方を対象に、図書館の読みたい本を自宅にお届けするサービスとして、外出制限があった新型コロナウイルス感染症の拡大を機に注目された取組と承知しております。先ほども申し上げましたとおり、市では図書館の利用が困難な方に対する様々な支援を行い、さらには電子書籍の導入も研究していることから、現時点では図書配送サービスの導入は検討してはおりませんが、これまでの市の支援では十分でない方や電子書籍の利用が困難な方もおられることも考え合わせながら、図書配送サービスについても支援の一つの手段として研究してまいります。
健康福祉部長#2526 / 6129
◎健康福祉部長 学びの多様化学校とフリースクールは、例えば不登校児童の受皿という部分では共通の認識はございますが、かなり内容が違っていると思っております。今ほど丸田課長のほうでお話ししましたとおり、教育委員会等と意見交換する中で、やはり多様化学校のほうは学校なんです。こちらはやっぱりフリーなので、例えば学校のカリキュラム的なところもすごく自由にできております。ただ、学びの多様化学校については、通常の学校に比べてカリキュラムは多少少なくはなっておりますが、かなり多い状態でございますので、教育委員会、社会福祉協議会と話したときには、恐らくやすづか学園のフリースクールとしての機能は学びの多様化学校とは大分違っているというところがございますので、学びの多様化学校ができることによって、不登校児童の方、保護者の皆さんの選択肢はすごく増えるのでいいことだけども、恐らくやすづか学園の役目と学びの多様化学校の役目はかなり違いますよねというお話はしました。ですので、学びの多様化学校ができたとしても、引き続き、やすづか学園の役目は変えずに、存続していく必要があるというふうな共通認識を持ったところでございますので、今の保護者の中で、例えば児童の中でも学びの多様化学校の姿がまだちょっと見えていない部分がございますので、今の丸山委員の御質問に単刀直入にお答えすれば、まだ保護者等には確認をしておりません。さらに、1年後ということでもございますので、そういったものがまた徐々に明らかになってくる、もしくは学びの多様化学校のほうでもやすづか学園以外のフリースクールも市内にございますので、そういったところに対しても、どうアプローチしていくのかがこれから決まってくると思いますので、教育委員会と連携しながら、その辺の対応はしていきたいというふうに思っております。
健康福祉部長#2527 / 6129
◎健康福祉部長 学びの多様化学校とフリースクールは、例えば不登校児童の受皿という部分では共通の認識はございますが、かなり内容が違っていると思っております。今ほど丸田課長のほうでお話ししましたとおり、教育委員会等と意見交換する中で、やはり多様化学校のほうは学校なんです。こちらはやっぱりフリーなので、例えば学校のカリキュラム的なところもすごく自由にできております。ただ、学びの多様化学校については、通常の学校に比べてカリキュラムは多少少なくはなっておりますが、かなり多い状態でございますので、教育委員会、社会福祉協議会と話したときには、恐らくやすづか学園のフリースクールとしての機能は学びの多様化学校とは大分違っているというところがございますので、学びの多様化学校ができることによって、不登校児童の方、保護者の皆さんの選択肢はすごく増えるのでいいことだけども、恐らくやすづか学園の役目と学びの多様化学校の役目はかなり違いますよねというお話はしました。ですので、学びの多様化学校ができたとしても、引き続き、やすづか学園の役目は変えずに、存続していく必要があるというふうな共通認識を持ったところでございますので、今の保護者の中で、例えば児童の中でも学びの多様化学校の姿がまだちょっと見えていない部分がございますので、今の丸山委員の御質問に単刀直入にお答えすれば、まだ保護者等には確認をしておりません。さらに、1年後ということでもございますので、そういったものがまた徐々に明らかになってくる、もしくは学びの多様化学校のほうでもやすづか学園以外のフリースクールも市内にございますので、そういったところに対しても、どうアプローチしていくのかがこれから決まってくると思いますので、教育委員会と連携しながら、その辺の対応はしていきたいというふうに思っております。
宮越馨委員#2528 / 6129
◆宮越馨委員 何か私、職員をいじめているような感じをしていたらそれは違います。職員は、みんな一生懸命頑張っていると思います。やっぱりトップなんです。私も自分の経験もそうだった。困ったときは、市長が率先して現場に行って頭下げると、これでうまくいくんです。何回もそんなことありました。だから、そういったことを、今は市長いませんから、聞いたってしようがないですけど、やっぱり税源涵養というのは不断の努力なんです。やっぱり需要は、市民のいろいろな困っている人たちの声がたくさん来るんです、あれもやってほしい、これもやってほしいと。だけど、そういった税源涵養をしないんだったら、金がない、金がないといって、それはできませんと言うしかないんです。そうじゃないんです。やりましょうといったときには税源涵養、そうして我々は皆さんの要望に応えましょうと、これが政治家なんです。これ以上言いません。言いませんが、努力して頑張ってほしいということを申し上げて、私は職員をいじめるつもりは毛頭ありませんから、答えは要りません。
伊﨑博幸委員#2529 / 6129
◆伊﨑博幸委員 理解しました。昨今の物価高などもありますので、令和7年度予算でこのLED化工事というのは大体見通しが立つという認識でよかったでしょうか。
渡邉隆議長#2530 / 6129
○渡邉隆議長 31番、本城文夫議員。
宮越馨委員#2531 / 6129
◆宮越馨委員 何か私、職員をいじめているような感じをしていたらそれは違います。職員は、みんな一生懸命頑張っていると思います。やっぱりトップなんです。私も自分の経験もそうだった。困ったときは、市長が率先して現場に行って頭下げると、これでうまくいくんです。何回もそんなことありました。だから、そういったことを、今は市長いませんから、聞いたってしようがないですけど、やっぱり税源涵養というのは不断の努力なんです。やっぱり需要は、市民のいろいろな困っている人たちの声がたくさん来るんです、あれもやってほしい、これもやってほしいと。だけど、そういった税源涵養をしないんだったら、金がない、金がないといって、それはできませんと言うしかないんです。そうじゃないんです。やりましょうといったときには税源涵養、そうして我々は皆さんの要望に応えましょうと、これが政治家なんです。これ以上言いません。言いませんが、努力して頑張ってほしいということを申し上げて、私は職員をいじめるつもりは毛頭ありませんから、答えは要りません。
宮越馨委員#2532 / 6129
◆宮越馨委員 何か私、職員をいじめているような感じをしていたらそれは違います。職員は、みんな一生懸命頑張っていると思います。やっぱりトップなんです。私も自分の経験もそうだった。困ったときは、市長が率先して現場に行って頭下げると、これでうまくいくんです。何回もそんなことありました。だから、そういったことを、今は市長いませんから、聞いたってしようがないですけど、やっぱり税源涵養というのは不断の努力なんです。やっぱり需要は、市民のいろいろな困っている人たちの声がたくさん来るんです、あれもやってほしい、これもやってほしいと。だけど、そういった税源涵養をしないんだったら、金がない、金がないといって、それはできませんと言うしかないんです。そうじゃないんです。やりましょうといったときには税源涵養、そうして我々は皆さんの要望に応えましょうと、これが政治家なんです。これ以上言いません。言いませんが、努力して頑張ってほしいということを申し上げて、私は職員をいじめるつもりは毛頭ありませんから、答えは要りません。
健康福祉部長#2533 / 6129
◎健康福祉部長 学びの多様化学校とフリースクールは、例えば不登校児童の受皿という部分では共通の認識はございますが、かなり内容が違っていると思っております。今ほど丸田課長のほうでお話ししましたとおり、教育委員会等と意見交換する中で、やはり多様化学校のほうは学校なんです。こちらはやっぱりフリーなので、例えば学校のカリキュラム的なところもすごく自由にできております。ただ、学びの多様化学校については、通常の学校に比べてカリキュラムは多少少なくはなっておりますが、かなり多い状態でございますので、教育委員会、社会福祉協議会と話したときには、恐らくやすづか学園のフリースクールとしての機能は学びの多様化学校とは大分違っているというところがございますので、学びの多様化学校ができることによって、不登校児童の方、保護者の皆さんの選択肢はすごく増えるのでいいことだけども、恐らくやすづか学園の役目と学びの多様化学校の役目はかなり違いますよねというお話はしました。ですので、学びの多様化学校ができたとしても、引き続き、やすづか学園の役目は変えずに、存続していく必要があるというふうな共通認識を持ったところでございますので、今の保護者の中で、例えば児童の中でも学びの多様化学校の姿がまだちょっと見えていない部分がございますので、今の丸山委員の御質問に単刀直入にお答えすれば、まだ保護者等には確認をしておりません。さらに、1年後ということでもございますので、そういったものがまた徐々に明らかになってくる、もしくは学びの多様化学校のほうでもやすづか学園以外のフリースクールも市内にございますので、そういったところに対しても、どうアプローチしていくのかがこれから決まってくると思いますので、教育委員会と連携しながら、その辺の対応はしていきたいというふうに思っております。
本城文夫委員#2534 / 6129
◆本城文夫委員 今初めて聞いた2億円というのは、これは今回初めて2億円が余計にかかるという、増額工事が出るということが、予算化はされていないんですね。それが包含された形で新年度で予算化されているのですか。あるいは、追加として補正か何かで出されようとするのか、その辺も含めてちょっと考え方を教えてください。
伊﨑博幸委員#2535 / 6129
◆伊﨑博幸委員 理解しました。昨今の物価高などもありますので、令和7年度予算でこのLED化工事というのは大体見通しが立つという認識でよかったでしょうか。
伊﨑博幸委員#2536 / 6129
◆伊﨑博幸委員 理解しました。昨今の物価高などもありますので、令和7年度予算でこのLED化工事というのは大体見通しが立つという認識でよかったでしょうか。
本城文夫委員#2537 / 6129
◆本城文夫委員 今初めて聞いた2億円というのは、これは今回初めて2億円が余計にかかるという、増額工事が出るということが、予算化はされていないんですね。それが包含された形で新年度で予算化されているのですか。あるいは、追加として補正か何かで出されようとするのか、その辺も含めてちょっと考え方を教えてください。
渡邉隆議長#2538 / 6129
○渡邉隆議長 21番、橋本洋一議員。
渡邉隆議長#2539 / 6129
○渡邉隆議長 16番、髙橋浩輔議員。
計画調整課長#2540 / 6129
◎計画調整課長 この城山浄水場大規模改修事業につきましては、債務負担行為を設定しておりまして、限度額が66億となっております。今の計画が55億で、最終契約変更見込みが57億というところで、債務負担行為の限度額の範囲内でさせていただいていると。最終年度、今回30億5,400万ほど提案しておりますが、こちらのほうにつきましては、変更後の見込額で計上をしてございます。
渡邉隆議長#2541 / 6129
○渡邉隆議長 16番、髙橋浩輔議員。
江口修一委員#2542 / 6129
◆江口修一委員 ちょっと今学びの多様化学校の件が出てきたもんですから、やはりフリースクールのやすづか学園、こちらのほうは随分と歴史も長いですし、どのようにやっているのかなって深いことを聞いたことがなかったんで、この際でありますので、ちょっとお聞きしますけれども、先ほど学習指導要領みたいのは全然ないと。学費ってかかるのかなとか、カリキュラムは全くないって今言われましたけど、何かあるのかなとか、それから卒業資格ってどうなるのかなとか、あるいは通学時間というのが決まっているのかなとか、それと昼食はどうしていらっしゃるのかなとか、これ今2,100万補助していらっしゃいますんで、それからそこに教えるという言い方はおかしいのかもしれないです。教員のやはり資格を持った方が1人でも2人でもいらっしゃるのか、それとも地域の方なのかとか、結構自由度というか、どんな形でフリースクールのほうでやはり児童生徒は生活をしているのかなというのを分かる範囲で結構ですので、ちょっと今たくさん言いましたけれども、その辺ちょっと分かるところだけでも結構ですので、教えていただければと思いますけど。
高山ゆう子委員長#2543 / 6129
○高山ゆう子委員長 委員の皆様に申し上げます。質疑でございますので、自分の御意見を言わないようにお願いいたします。
o第2条 債務負担行為……質疑なし
o第3条 地方債……質疑なし
※ 以上で質疑を終結し、採決は後回しとした。
午後1時37分 休憩
午後1時45分 再開
計画調整課長#2544 / 6129
◎計画調整課長 この城山浄水場大規模改修事業につきましては、債務負担行為を設定しておりまして、限度額が66億となっております。今の計画が55億で、最終契約変更見込みが57億というところで、債務負担行為の限度額の範囲内でさせていただいていると。最終年度、今回30億5,400万ほど提案しておりますが、こちらのほうにつきましては、変更後の見込額で計上をしてございます。
計画調整課長#2545 / 6129
◎計画調整課長 この城山浄水場大規模改修事業につきましては、債務負担行為を設定しておりまして、限度額が66億となっております。今の計画が55億で、最終契約変更見込みが57億というところで、債務負担行為の限度額の範囲内でさせていただいていると。最終年度、今回30億5,400万ほど提案しておりますが、こちらのほうにつきましては、変更後の見込額で計上をしてございます。
高山ゆう子委員長#2546 / 6129
○高山ゆう子委員長 委員の皆様に申し上げます。質疑でございますので、自分の御意見を言わないようにお願いいたします。
o第2条 債務負担行為……質疑なし
o第3条 地方債……質疑なし
※ 以上で質疑を終結し、採決は後回しとした。
午後1時37分 休憩
午後1時45分 再開
渡邉隆議長#2547 / 6129
○渡邉隆議長 16番、髙橋浩輔議員。
教育総務課長#2548 / 6129
◎教育総務課長 事務所棟を令和6年度、来年度研修棟を行いますので、これで教育プラザ全体ですか、LED化の工事が終わるということで御理解いただければと思います。
o10款1項2目 事務局費 みんなで育む教育推進事業……質疑なし
o10款1項2目 事務局費 コミュニティ・スクール事業
江口修一委員#2549 / 6129
◆江口修一委員 ちょっと今学びの多様化学校の件が出てきたもんですから、やはりフリースクールのやすづか学園、こちらのほうは随分と歴史も長いですし、どのようにやっているのかなって深いことを聞いたことがなかったんで、この際でありますので、ちょっとお聞きしますけれども、先ほど学習指導要領みたいのは全然ないと。学費ってかかるのかなとか、カリキュラムは全くないって今言われましたけど、何かあるのかなとか、それから卒業資格ってどうなるのかなとか、あるいは通学時間というのが決まっているのかなとか、それと昼食はどうしていらっしゃるのかなとか、これ今2,100万補助していらっしゃいますんで、それからそこに教えるという言い方はおかしいのかもしれないです。教員のやはり資格を持った方が1人でも2人でもいらっしゃるのか、それとも地域の方なのかとか、結構自由度というか、どんな形でフリースクールのほうでやはり児童生徒は生活をしているのかなというのを分かる範囲で結構ですので、ちょっと今たくさん言いましたけれども、その辺ちょっと分かるところだけでも結構ですので、教えていただければと思いますけど。
教育総務課長#2550 / 6129
◎教育総務課長 事務所棟を令和6年度、来年度研修棟を行いますので、これで教育プラザ全体ですか、LED化の工事が終わるということで御理解いただければと思います。
o10款1項2目 事務局費 みんなで育む教育推進事業……質疑なし
o10款1項2目 事務局費 コミュニティ・スクール事業
江口修一委員#2551 / 6129
◆江口修一委員 ちょっと今学びの多様化学校の件が出てきたもんですから、やはりフリースクールのやすづか学園、こちらのほうは随分と歴史も長いですし、どのようにやっているのかなって深いことを聞いたことがなかったんで、この際でありますので、ちょっとお聞きしますけれども、先ほど学習指導要領みたいのは全然ないと。学費ってかかるのかなとか、カリキュラムは全くないって今言われましたけど、何かあるのかなとか、それから卒業資格ってどうなるのかなとか、あるいは通学時間というのが決まっているのかなとか、それと昼食はどうしていらっしゃるのかなとか、これ今2,100万補助していらっしゃいますんで、それからそこに教えるという言い方はおかしいのかもしれないです。教員のやはり資格を持った方が1人でも2人でもいらっしゃるのか、それとも地域の方なのかとか、結構自由度というか、どんな形でフリースクールのほうでやはり児童生徒は生活をしているのかなというのを分かる範囲で結構ですので、ちょっと今たくさん言いましたけれども、その辺ちょっと分かるところだけでも結構ですので、教えていただければと思いますけど。
本城文夫議員#2552 / 6129
◆31番(本城文夫議員) 時間がありませんので、また次の機会に譲りたいと思いますけれど、地域医療圏の問題で、中核病院の問題で、かなり決まる時間がかかると。これからも短時間の中で、またさらに協議をする。私は、やはり県に県立病院の新しい赤字問題が出てきて、さらにこれが引き延びになっていくだろうと思うんです。そういう中で私は特に憂慮しておりますのは、例えば後でまた質問される方もおられますけれど、県立の松代病院の問題だって上越市の大島区の住民の皆さん、市民の皆さんだって利用されている。今大島区の訪問サービスを受けている方もいるわけですから、そういう影響も受けていくということも考えると、県のこの調整会議、知事が言っているように関係者の合意が得られないという状況が続いているということは、まだまだこれから延々としていくんだなということを考えれば考えるほどセンター病院にも影響していくということを考えていますので、市長がもっと本当に調整会議が機能するように、市長が言うように本当に主張していくということだけは約束してください。
橋本洋一議員#2553 / 6129
◆21番(橋本洋一議員) 私が聞いているのは、コロナがあった、大雪があった、地震があった、いろんな自然災害もあったという外的な要因を聞いているんじゃありません。中川市長、あなた自身が人口減少について、私はこういう施策を打ちました。その結果、こうなりました。まだまだ行き先が長いけども、こういう取組をしていきたいと思います。そういう答弁が欲しいんです。
橋本洋一議員#2554 / 6129
◆21番(橋本洋一議員) 私が聞いているのは、コロナがあった、大雪があった、地震があった、いろんな自然災害もあったという外的な要因を聞いているんじゃありません。中川市長、あなた自身が人口減少について、私はこういう施策を打ちました。その結果、こうなりました。まだまだ行き先が長いけども、こういう取組をしていきたいと思います。そういう答弁が欲しいんです。
橋本洋一議員#2555 / 6129
◆21番(橋本洋一議員) 私が聞いているのは、コロナがあった、大雪があった、地震があった、いろんな自然災害もあったという外的な要因を聞いているんじゃありません。中川市長、あなた自身が人口減少について、私はこういう施策を打ちました。その結果、こうなりました。まだまだ行き先が長いけども、こういう取組をしていきたいと思います。そういう答弁が欲しいんです。
教育総務課長#2556 / 6129
◎教育総務課長 事務所棟を令和6年度、来年度研修棟を行いますので、これで教育プラザ全体ですか、LED化の工事が終わるということで御理解いただければと思います。
o10款1項2目 事務局費 みんなで育む教育推進事業……質疑なし
o10款1項2目 事務局費 コミュニティ・スクール事業
本城文夫議員#2557 / 6129
◆31番(本城文夫議員) 時間がありませんので、また次の機会に譲りたいと思いますけれど、地域医療圏の問題で、中核病院の問題で、かなり決まる時間がかかると。これからも短時間の中で、またさらに協議をする。私は、やはり県に県立病院の新しい赤字問題が出てきて、さらにこれが引き延びになっていくだろうと思うんです。そういう中で私は特に憂慮しておりますのは、例えば後でまた質問される方もおられますけれど、県立の松代病院の問題だって上越市の大島区の住民の皆さん、市民の皆さんだって利用されている。今大島区の訪問サービスを受けている方もいるわけですから、そういう影響も受けていくということも考えると、県のこの調整会議、知事が言っているように関係者の合意が得られないという状況が続いているということは、まだまだこれから延々としていくんだなということを考えれば考えるほどセンター病院にも影響していくということを考えていますので、市長がもっと本当に調整会議が機能するように、市長が言うように本当に主張していくということだけは約束してください。
本城文夫議員#2558 / 6129
◆31番(本城文夫議員) 時間がありませんので、また次の機会に譲りたいと思いますけれど、地域医療圏の問題で、中核病院の問題で、かなり決まる時間がかかると。これからも短時間の中で、またさらに協議をする。私は、やはり県に県立病院の新しい赤字問題が出てきて、さらにこれが引き延びになっていくだろうと思うんです。そういう中で私は特に憂慮しておりますのは、例えば後でまた質問される方もおられますけれど、県立の松代病院の問題だって上越市の大島区の住民の皆さん、市民の皆さんだって利用されている。今大島区の訪問サービスを受けている方もいるわけですから、そういう影響も受けていくということも考えると、県のこの調整会議、知事が言っているように関係者の合意が得られないという状況が続いているということは、まだまだこれから延々としていくんだなということを考えれば考えるほどセンター病院にも影響していくということを考えていますので、市長がもっと本当に調整会議が機能するように、市長が言うように本当に主張していくということだけは約束してください。
高山ゆう子委員長#2559 / 6129
○高山ゆう子委員長 委員の皆様に申し上げます。質疑でございますので、自分の御意見を言わないようにお願いいたします。
o第2条 債務負担行為……質疑なし
o第3条 地方債……質疑なし
※ 以上で質疑を終結し、採決は後回しとした。
午後1時37分 休憩
午後1時45分 再開
議案第14号#2560 / 6129
△議案第14号 令和6年度上越市一般会計補正予算(第8号)
渡邉隆議長#2561 / 6129
○渡邉隆議長 星野悟史健康福祉部長。
〔健 康 福 祉 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#2562 / 6129
○渡邉隆議長 星野悟史健康福祉部長。
〔健 康 福 祉 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#2563 / 6129
○渡邉隆議長 星野悟史健康福祉部長。
〔健 康 福 祉 部 長 登 壇〕
髙橋浩輔議員#2564 / 6129
◆16番(髙橋浩輔議員) 今日の質問は、5項目質問があるわけなんですけれども、最終的には来館が困難な方のための図書宅配サービスの導入を検討いただきたい、実施に向けて取組を進めていただきたいというのが一番大きなメインテーマであります。
今回、このたびこのことに私が取り組み始めたきっかけは、昨年、私が市内在住のある女性の方から頂いたお手紙がきっかけでありました。御本人にお許しをいただいていますので、ここで少し読ませていただきたいと思います。 私は、難病で車椅子生活です。病気や薬の副作用で体調が優れず、今まで図書館の本の貸出し、返却を父にお願いしてきました。その父も高齢になり、だんだんとそれが難しくなってきました。本の予約は電話でできるんですが、本の貸出し、返却は家族に頼らないとできません。ヘルパーさんにお願いするんですけれども、1回の貸出し、返却で2時間かかり、ヘルパーさんを使える時間は1か月間の間に決められているので、ほかの援助が受けにくくなります。マンパワーとしてボランティアの活用、パートさんなどを用いて本の宅配、配送サービスがあったらありがたいと思っております。難病手帳、身体障害者手帳、精神障害者手帳などの手帳を持っている障害の方々が、図書館に行くことが難しくても、図書館の本を貸出し、返却できるサービスなどを利用して自宅で自由に本が読める環境を整えてほしいと思っております。困っておられる方、多くいらっしゃると思います。そういう方々ほど多くの本に触れ、そうすることによって人生を豊かにする翼を求めているのではないでしょうか。図書館のソフト面におけるバリアフリー化をお願い申し上げます。 御紹介をさせていただきました。
このお手紙を頂いて、私なりに情報を取ったり、調べたりしてまいりました。その結果、やはりたどり着いたのは、この図書館サービスはこれからの時代にとって大事なサービスになってくるなということを実感をいたしました。そして、このサービスについては法的な根拠があります。先ほど教育長からも御紹介いただいたんですけれども、まずは図書館法。図書館法には、このような条文があります。第1条です。国民の教育と文化の発展に寄与すること、先ほど教育長のお言葉の中にもありました。つまり図書館は、国民の学習や文化活動を支援する社会教育機関であります。住民の知る権利を保障し、生涯学習の機会を提供する。第3条には、図書館が行うべき奉仕が書いてあります。この条文に、図書館資料を一般公衆の利用に供すること、そして、ここが大事です。土地の事情及び一般公衆の希望に沿うこと、これがしっかり明文化されております。つまり来館困難な方に図書資料を届けることは、この法の理念にもかなうことであります。もう一つ、図書館法に基づいて文部科学省が図書館の設置及び運営上の望ましい基準というものを定めています。この基準が平成24年に全部改正をされました。その背景にあるのは、1つには、平成20年の図書館法の改正、もう一つ、ここが大事だと思います。社会の変化や新たな課題への対応、その必要性が盛り込まれています。その全部改正された望ましい基準の中に、市町村立図書館が行うべきサービスの一つとして、来館が困難な人に対する宅配サービスが明記をされました。これを進めるべきだという形で明記をされております。つまりこの基準は、図書館法に基づく行政基準なので、宅配サービスはやはり国が正式に認めた図書館サービスであるということが言えると思います。さらにもう一つ、今ほど難病でお一人での移動が困難な方、来館が困難な方のお手紙を御紹介しましたが、障害者差別解消法があります。平成28年に施行されました。その中に合理的配慮という文言があります。お耳にされたことがあるかと思います。合理的配慮というのは何か。障害のある方が社会生活に参加する際に生じる障壁を取り除くため、過重な負担にならない範囲で個々の状況に応じて行われる必要な調整や支援のことをいいます。つまり段差をなくす、それも一つの合理的配慮でありますし、使いやすくする、いろんなところに関係してくるんですけれども、平成28年の施行のときはこの合理的配慮は努力義務でありました。しかしながら、令和6年、昨年の4月より、公的機関とか全ての事業者において、私の記憶に間違いがなければ、これを義務化されております。可能な限り取り組みなさいと。また、これに付随して、日本図書館協会というものがあります。図書館の全国的な団体なんですけれども、そこのガイドラインにも宅配サービスは合理的配慮の一例であるということが明記をされました。この3つの法的根拠に基づいても、やはりいろんな課題があることは承知していますけれども、宅配サービスについて前向きな検討をするべきときに来ていると思いますが、その辺の御認識を伺います。
髙橋浩輔議員#2565 / 6129
◆16番(髙橋浩輔議員) 今日の質問は、5項目質問があるわけなんですけれども、最終的には来館が困難な方のための図書宅配サービスの導入を検討いただきたい、実施に向けて取組を進めていただきたいというのが一番大きなメインテーマであります。
今回、このたびこのことに私が取り組み始めたきっかけは、昨年、私が市内在住のある女性の方から頂いたお手紙がきっかけでありました。御本人にお許しをいただいていますので、ここで少し読ませていただきたいと思います。 私は、難病で車椅子生活です。病気や薬の副作用で体調が優れず、今まで図書館の本の貸出し、返却を父にお願いしてきました。その父も高齢になり、だんだんとそれが難しくなってきました。本の予約は電話でできるんですが、本の貸出し、返却は家族に頼らないとできません。ヘルパーさんにお願いするんですけれども、1回の貸出し、返却で2時間かかり、ヘルパーさんを使える時間は1か月間の間に決められているので、ほかの援助が受けにくくなります。マンパワーとしてボランティアの活用、パートさんなどを用いて本の宅配、配送サービスがあったらありがたいと思っております。難病手帳、身体障害者手帳、精神障害者手帳などの手帳を持っている障害の方々が、図書館に行くことが難しくても、図書館の本を貸出し、返却できるサービスなどを利用して自宅で自由に本が読める環境を整えてほしいと思っております。困っておられる方、多くいらっしゃると思います。そういう方々ほど多くの本に触れ、そうすることによって人生を豊かにする翼を求めているのではないでしょうか。図書館のソフト面におけるバリアフリー化をお願い申し上げます。 御紹介をさせていただきました。
このお手紙を頂いて、私なりに情報を取ったり、調べたりしてまいりました。その結果、やはりたどり着いたのは、この図書館サービスはこれからの時代にとって大事なサービスになってくるなということを実感をいたしました。そして、このサービスについては法的な根拠があります。先ほど教育長からも御紹介いただいたんですけれども、まずは図書館法。図書館法には、このような条文があります。第1条です。国民の教育と文化の発展に寄与すること、先ほど教育長のお言葉の中にもありました。つまり図書館は、国民の学習や文化活動を支援する社会教育機関であります。住民の知る権利を保障し、生涯学習の機会を提供する。第3条には、図書館が行うべき奉仕が書いてあります。この条文に、図書館資料を一般公衆の利用に供すること、そして、ここが大事です。土地の事情及び一般公衆の希望に沿うこと、これがしっかり明文化されております。つまり来館困難な方に図書資料を届けることは、この法の理念にもかなうことであります。もう一つ、図書館法に基づいて文部科学省が図書館の設置及び運営上の望ましい基準というものを定めています。この基準が平成24年に全部改正をされました。その背景にあるのは、1つには、平成20年の図書館法の改正、もう一つ、ここが大事だと思います。社会の変化や新たな課題への対応、その必要性が盛り込まれています。その全部改正された望ましい基準の中に、市町村立図書館が行うべきサービスの一つとして、来館が困難な人に対する宅配サービスが明記をされました。これを進めるべきだという形で明記をされております。つまりこの基準は、図書館法に基づく行政基準なので、宅配サービスはやはり国が正式に認めた図書館サービスであるということが言えると思います。さらにもう一つ、今ほど難病でお一人での移動が困難な方、来館が困難な方のお手紙を御紹介しましたが、障害者差別解消法があります。平成28年に施行されました。その中に合理的配慮という文言があります。お耳にされたことがあるかと思います。合理的配慮というのは何か。障害のある方が社会生活に参加する際に生じる障壁を取り除くため、過重な負担にならない範囲で個々の状況に応じて行われる必要な調整や支援のことをいいます。つまり段差をなくす、それも一つの合理的配慮でありますし、使いやすくする、いろんなところに関係してくるんですけれども、平成28年の施行のときはこの合理的配慮は努力義務でありました。しかしながら、令和6年、昨年の4月より、公的機関とか全ての事業者において、私の記憶に間違いがなければ、これを義務化されております。可能な限り取り組みなさいと。また、これに付随して、日本図書館協会というものがあります。図書館の全国的な団体なんですけれども、そこのガイドラインにも宅配サービスは合理的配慮の一例であるということが明記をされました。この3つの法的根拠に基づいても、やはりいろんな課題があることは承知していますけれども、宅配サービスについて前向きな検討をするべきときに来ていると思いますが、その辺の御認識を伺います。
髙橋浩輔議員#2566 / 6129
◆16番(髙橋浩輔議員) 今日の質問は、5項目質問があるわけなんですけれども、最終的には来館が困難な方のための図書宅配サービスの導入を検討いただきたい、実施に向けて取組を進めていただきたいというのが一番大きなメインテーマであります。
今回、このたびこのことに私が取り組み始めたきっかけは、昨年、私が市内在住のある女性の方から頂いたお手紙がきっかけでありました。御本人にお許しをいただいていますので、ここで少し読ませていただきたいと思います。 私は、難病で車椅子生活です。病気や薬の副作用で体調が優れず、今まで図書館の本の貸出し、返却を父にお願いしてきました。その父も高齢になり、だんだんとそれが難しくなってきました。本の予約は電話でできるんですが、本の貸出し、返却は家族に頼らないとできません。ヘルパーさんにお願いするんですけれども、1回の貸出し、返却で2時間かかり、ヘルパーさんを使える時間は1か月間の間に決められているので、ほかの援助が受けにくくなります。マンパワーとしてボランティアの活用、パートさんなどを用いて本の宅配、配送サービスがあったらありがたいと思っております。難病手帳、身体障害者手帳、精神障害者手帳などの手帳を持っている障害の方々が、図書館に行くことが難しくても、図書館の本を貸出し、返却できるサービスなどを利用して自宅で自由に本が読める環境を整えてほしいと思っております。困っておられる方、多くいらっしゃると思います。そういう方々ほど多くの本に触れ、そうすることによって人生を豊かにする翼を求めているのではないでしょうか。図書館のソフト面におけるバリアフリー化をお願い申し上げます。 御紹介をさせていただきました。
このお手紙を頂いて、私なりに情報を取ったり、調べたりしてまいりました。その結果、やはりたどり着いたのは、この図書館サービスはこれからの時代にとって大事なサービスになってくるなということを実感をいたしました。そして、このサービスについては法的な根拠があります。先ほど教育長からも御紹介いただいたんですけれども、まずは図書館法。図書館法には、このような条文があります。第1条です。国民の教育と文化の発展に寄与すること、先ほど教育長のお言葉の中にもありました。つまり図書館は、国民の学習や文化活動を支援する社会教育機関であります。住民の知る権利を保障し、生涯学習の機会を提供する。第3条には、図書館が行うべき奉仕が書いてあります。この条文に、図書館資料を一般公衆の利用に供すること、そして、ここが大事です。土地の事情及び一般公衆の希望に沿うこと、これがしっかり明文化されております。つまり来館困難な方に図書資料を届けることは、この法の理念にもかなうことであります。もう一つ、図書館法に基づいて文部科学省が図書館の設置及び運営上の望ましい基準というものを定めています。この基準が平成24年に全部改正をされました。その背景にあるのは、1つには、平成20年の図書館法の改正、もう一つ、ここが大事だと思います。社会の変化や新たな課題への対応、その必要性が盛り込まれています。その全部改正された望ましい基準の中に、市町村立図書館が行うべきサービスの一つとして、来館が困難な人に対する宅配サービスが明記をされました。これを進めるべきだという形で明記をされております。つまりこの基準は、図書館法に基づく行政基準なので、宅配サービスはやはり国が正式に認めた図書館サービスであるということが言えると思います。さらにもう一つ、今ほど難病でお一人での移動が困難な方、来館が困難な方のお手紙を御紹介しましたが、障害者差別解消法があります。平成28年に施行されました。その中に合理的配慮という文言があります。お耳にされたことがあるかと思います。合理的配慮というのは何か。障害のある方が社会生活に参加する際に生じる障壁を取り除くため、過重な負担にならない範囲で個々の状況に応じて行われる必要な調整や支援のことをいいます。つまり段差をなくす、それも一つの合理的配慮でありますし、使いやすくする、いろんなところに関係してくるんですけれども、平成28年の施行のときはこの合理的配慮は努力義務でありました。しかしながら、令和6年、昨年の4月より、公的機関とか全ての事業者において、私の記憶に間違いがなければ、これを義務化されております。可能な限り取り組みなさいと。また、これに付随して、日本図書館協会というものがあります。図書館の全国的な団体なんですけれども、そこのガイドラインにも宅配サービスは合理的配慮の一例であるということが明記をされました。この3つの法的根拠に基づいても、やはりいろんな課題があることは承知していますけれども、宅配サービスについて前向きな検討をするべきときに来ていると思いますが、その辺の御認識を伺います。
福祉課長#2567 / 6129
◎福祉課長 ちょっと複数あったので、順不同になってしまうかもしれませんが、お答えさせていただきます。児童生徒に関わる職員といたしましては5名いらっしゃいます。学園の方針として、5教科を満遍なく教えるというようなことができるように職員の手配といいますか、採用しているというふうに聞いております。さらに、そこはそういうことでございまして、社会福祉協議会の職員ということになるわけでございますけれども、その5教科に足らなければ非常勤というような形で、曜日を決めてお越しいただくというようなことで運営をしております。主には、何時から何時までは1時間目、何時から何時まで2時間目というのを午前中にそういう時間割をつくって、午後はフリーと、自分のやりたいことをやるという。よく新聞などでやすづか学園の皆さんがバンドをしたりとか、いろんなカヌーをしたりとかというような活動を目にされることもあろうかと思いますが、そういう活動というのは午後にするというようなことです。私らも何回かお邪魔していますけれども、午後、行く時間帯によってはそういう音楽が流れていたり、あるいはまたグラウンドで過ごしていたりというような姿を目にするところがございます。
あと進路の関係ですが、今年は100%、高校が決定した状態で修学を迎えているというような状況でございます。他県の子供たちは、当然地元に戻ったりとかしますし、市内の子供、生徒さんも市内の私立、公立も含めて進路が決まっていると。先日2月28日だったか、修学式があって、10名。その資料は3年生8人ってなっているんですけども、それは1月現在の8人でして、それまでに学園に籍を置いた子供たちも、2月28日にはこちらへ来て修学の証書をもらったというようなことになっております。
あと費用のほうですけれども、入学金、それから寮費、毎月の授業料というのがかかるわけですけども、市内の子供たちについては補助が、教育委員会のほうで補助がありまして、約半額の補助というようになります。ちなみに、中学生ですと、入学金が20万、寮費が10万、毎月の負担額が10万ということになりますけれども、市内の児童生徒は入学金、寮費は免除というようなことになっておりまして、毎月かかる部分が半額の補助があるというような、そんな形で運営をしております。
石田裕一委員#2568 / 6129
◆石田裕一委員 ここでは、地域独自予算事業について少しお伺いします。直江津東地域学園運営協議会、そして多分、直江津東地区の地域青少年育成会議と連携して行う事業だと思いますけども、この地区は本当に青少年育成会議に大変一生懸命な地区だと理解しております。そんな中で、事業内容ですけども、かなりの予算を組んでいます。子供もたくさんいますし、そして地域も広いので、各地区に分かれてこういうふうなキャリア教育の若手リーダーの育成を全体的に支援していくんだと思いますけども、その今回実施主体の直江津東地域学園運営協議会の団体の内容、団体のどういう団体かということと、あと実施内容について、このお金の予算立てなんですけども、有田区で450万組んでいますし、ちょっと自己負担というか、それも50万1,000円を自己負担で見るということで、どういう団体かということと、この450万の、合わせて500万ぐらいになります。この使い方というか、謝金として払うのか、何かお金の使い方を参考までにお聞かせいただきたいなと思います。
石田裕一委員#2569 / 6129
◆石田裕一委員 ここでは、地域独自予算事業について少しお伺いします。直江津東地域学園運営協議会、そして多分、直江津東地区の地域青少年育成会議と連携して行う事業だと思いますけども、この地区は本当に青少年育成会議に大変一生懸命な地区だと理解しております。そんな中で、事業内容ですけども、かなりの予算を組んでいます。子供もたくさんいますし、そして地域も広いので、各地区に分かれてこういうふうなキャリア教育の若手リーダーの育成を全体的に支援していくんだと思いますけども、その今回実施主体の直江津東地域学園運営協議会の団体の内容、団体のどういう団体かということと、あと実施内容について、このお金の予算立てなんですけども、有田区で450万組んでいますし、ちょっと自己負担というか、それも50万1,000円を自己負担で見るということで、どういう団体かということと、この450万の、合わせて500万ぐらいになります。この使い方というか、謝金として払うのか、何かお金の使い方を参考までにお聞かせいただきたいなと思います。
山田忠晴委員#2570 / 6129
◆山田忠晴委員 1点だけお願いします。46ページ、配水及び給水費ということで、水道メーターの取替え業務ということで載っております。ここでいいのかはあれなんですけども、今年度スマートメーターを少し実証実験されたというふうに思っているんですけども、そのスマートメーターの現状と、また7年度についてはどこかまた少し導入して実証実験するのか、その辺のところをちょっとお聞かせ願いたいと思います。
福祉課長#2571 / 6129
◎福祉課長 ちょっと複数あったので、順不同になってしまうかもしれませんが、お答えさせていただきます。児童生徒に関わる職員といたしましては5名いらっしゃいます。学園の方針として、5教科を満遍なく教えるというようなことができるように職員の手配といいますか、採用しているというふうに聞いております。さらに、そこはそういうことでございまして、社会福祉協議会の職員ということになるわけでございますけれども、その5教科に足らなければ非常勤というような形で、曜日を決めてお越しいただくというようなことで運営をしております。主には、何時から何時までは1時間目、何時から何時まで2時間目というのを午前中にそういう時間割をつくって、午後はフリーと、自分のやりたいことをやるという。よく新聞などでやすづか学園の皆さんがバンドをしたりとか、いろんなカヌーをしたりとかというような活動を目にされることもあろうかと思いますが、そういう活動というのは午後にするというようなことです。私らも何回かお邪魔していますけれども、午後、行く時間帯によってはそういう音楽が流れていたり、あるいはまたグラウンドで過ごしていたりというような姿を目にするところがございます。
あと進路の関係ですが、今年は100%、高校が決定した状態で修学を迎えているというような状況でございます。他県の子供たちは、当然地元に戻ったりとかしますし、市内の子供、生徒さんも市内の私立、公立も含めて進路が決まっていると。先日2月28日だったか、修学式があって、10名。その資料は3年生8人ってなっているんですけども、それは1月現在の8人でして、それまでに学園に籍を置いた子供たちも、2月28日にはこちらへ来て修学の証書をもらったというようなことになっております。
あと費用のほうですけれども、入学金、それから寮費、毎月の授業料というのがかかるわけですけども、市内の子供たちについては補助が、教育委員会のほうで補助がありまして、約半額の補助というようになります。ちなみに、中学生ですと、入学金が20万、寮費が10万、毎月の負担額が10万ということになりますけれども、市内の児童生徒は入学金、寮費は免除というようなことになっておりまして、毎月かかる部分が半額の補助があるというような、そんな形で運営をしております。
山田忠晴委員#2572 / 6129
◆山田忠晴委員 1点だけお願いします。46ページ、配水及び給水費ということで、水道メーターの取替え業務ということで載っております。ここでいいのかはあれなんですけども、今年度スマートメーターを少し実証実験されたというふうに思っているんですけども、そのスマートメーターの現状と、また7年度についてはどこかまた少し導入して実証実験するのか、その辺のところをちょっとお聞かせ願いたいと思います。
福祉課長#2573 / 6129
◎福祉課長 ちょっと複数あったので、順不同になってしまうかもしれませんが、お答えさせていただきます。児童生徒に関わる職員といたしましては5名いらっしゃいます。学園の方針として、5教科を満遍なく教えるというようなことができるように職員の手配といいますか、採用しているというふうに聞いております。さらに、そこはそういうことでございまして、社会福祉協議会の職員ということになるわけでございますけれども、その5教科に足らなければ非常勤というような形で、曜日を決めてお越しいただくというようなことで運営をしております。主には、何時から何時までは1時間目、何時から何時まで2時間目というのを午前中にそういう時間割をつくって、午後はフリーと、自分のやりたいことをやるという。よく新聞などでやすづか学園の皆さんがバンドをしたりとか、いろんなカヌーをしたりとかというような活動を目にされることもあろうかと思いますが、そういう活動というのは午後にするというようなことです。私らも何回かお邪魔していますけれども、午後、行く時間帯によってはそういう音楽が流れていたり、あるいはまたグラウンドで過ごしていたりというような姿を目にするところがございます。
あと進路の関係ですが、今年は100%、高校が決定した状態で修学を迎えているというような状況でございます。他県の子供たちは、当然地元に戻ったりとかしますし、市内の子供、生徒さんも市内の私立、公立も含めて進路が決まっていると。先日2月28日だったか、修学式があって、10名。その資料は3年生8人ってなっているんですけども、それは1月現在の8人でして、それまでに学園に籍を置いた子供たちも、2月28日にはこちらへ来て修学の証書をもらったというようなことになっております。
あと費用のほうですけれども、入学金、それから寮費、毎月の授業料というのがかかるわけですけども、市内の子供たちについては補助が、教育委員会のほうで補助がありまして、約半額の補助というようになります。ちなみに、中学生ですと、入学金が20万、寮費が10万、毎月の負担額が10万ということになりますけれども、市内の児童生徒は入学金、寮費は免除というようなことになっておりまして、毎月かかる部分が半額の補助があるというような、そんな形で運営をしております。
山田忠晴委員#2574 / 6129
◆山田忠晴委員 1点だけお願いします。46ページ、配水及び給水費ということで、水道メーターの取替え業務ということで載っております。ここでいいのかはあれなんですけども、今年度スマートメーターを少し実証実験されたというふうに思っているんですけども、そのスマートメーターの現状と、また7年度についてはどこかまた少し導入して実証実験するのか、その辺のところをちょっとお聞かせ願いたいと思います。
渡邉隆議長#2575 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#2576 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#2577 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
議案第14号#2578 / 6129
△議案第14号 令和6年度上越市一般会計補正予算(第8号)
議案第14号#2579 / 6129
△議案第14号 令和6年度上越市一般会計補正予算(第8号)
石田裕一委員#2580 / 6129
◆石田裕一委員 ここでは、地域独自予算事業について少しお伺いします。直江津東地域学園運営協議会、そして多分、直江津東地区の地域青少年育成会議と連携して行う事業だと思いますけども、この地区は本当に青少年育成会議に大変一生懸命な地区だと理解しております。そんな中で、事業内容ですけども、かなりの予算を組んでいます。子供もたくさんいますし、そして地域も広いので、各地区に分かれてこういうふうなキャリア教育の若手リーダーの育成を全体的に支援していくんだと思いますけども、その今回実施主体の直江津東地域学園運営協議会の団体の内容、団体のどういう団体かということと、あと実施内容について、このお金の予算立てなんですけども、有田区で450万組んでいますし、ちょっと自己負担というか、それも50万1,000円を自己負担で見るということで、どういう団体かということと、この450万の、合わせて500万ぐらいになります。この使い方というか、謝金として払うのか、何かお金の使い方を参考までにお聞かせいただきたいなと思います。
高山ゆう子委員長#2581 / 6129
○高山ゆう子委員長 それでは、休憩前に引き続き委員会審査を再開いたします。
これより総務部の審査を行います。
議案第14号令和6年度上越市一般会計補正予算(第8号)、理事者の説明を求めます。
健康福祉部長#2582 / 6129
◎健康福祉部長 ちょっと補足いたしますと、あくまでもやすづか学園はフリースクールということで来ていただいているので、今修学証という卒業証書に代わるものをお渡しするんですが、あくまでも在籍校というのは、公立の中学校にいらっしゃって、そこを卒業するという形になりますので、先ほど言った学びの多様化学校は恐らくその学校で多様化学校を卒業すると思うんですけど、フリースクールの場合はあくまでも修了証というか、修学証ということで卒業証書ではない、卒業証書に代わるような形になっております。
それから、もう一点だけ言うと、給食についても提供しておりまして、地元の方々の御協力で旧調理室を使っていただいて、給食のほうも提供させていただいております。
北部まちづくりセンター所長#2583 / 6129
◎北部まちづくりセンター所長 お尋ねのどういう団体かということですけれども、こちら平成23年度に設立された団体でございます。直江津東地域学園運営協議会ということで設置されておりまして、地域の4つの小学校と1つの中学校、全部で5つの学校についてキャリア教育活動支援のほうを行っているところでございます。これまでいろんな成果もございまして、文部科学省のほうから平成26年度キャリア教育の推進連携表彰などもいただいているところでございます。こちらは、学校が構成員、構成に入っているのもそうですけれども、地域の皆さん、町内会、PTA、皆さんが子供を育てていこうということで設立されているというふうにお聞きしているところでございます。
それから、もう一つの質問ですが、事業内容につきましては幾つかございます。大きく分けますと4分類ということで、学園の共通事業、それから4つの小学校の共通事業、3つ目は学校の特色に応じた地域や先人に学ぶ活動、4つ目として中学校独自の活動ということで、大まかに4つに分かれているところでございますが、細かく言いますと仲間づくり活動ですとか人権、同和教育、それから小学校のほうになりますと10歳を祝う会、マスコミを学ぶ会、雪と雪に学ぶ会、そのほかですと地域に学ぶ活動ですとか、先ほど申し上げました先人の事業、先人の活動を知る事業などをやっているところでございます。今年度ちょっと事業費かさんだということもちょっとあるんですけれども、こちらは今まで中学校のほうが実施していなかった、コロナ等で実施できなかった部分について、今年また次年度から始めるということで取組を始めたということでお聞きしているところでございます。
健康福祉部長#2584 / 6129
◎健康福祉部長 ちょっと補足いたしますと、あくまでもやすづか学園はフリースクールということで来ていただいているので、今修学証という卒業証書に代わるものをお渡しするんですが、あくまでも在籍校というのは、公立の中学校にいらっしゃって、そこを卒業するという形になりますので、先ほど言った学びの多様化学校は恐らくその学校で多様化学校を卒業すると思うんですけど、フリースクールの場合はあくまでも修了証というか、修学証ということで卒業証書ではない、卒業証書に代わるような形になっております。
それから、もう一点だけ言うと、給食についても提供しておりまして、地元の方々の御協力で旧調理室を使っていただいて、給食のほうも提供させていただいております。
計画調整課長#2585 / 6129
◎計画調整課長 令和5年9月の定例会の際に山田委員からも一般質問いただきまして、スマートメーターのことにつきまして当市の考え方について御説明をさせていただいたところでございますが、御案内のとおり令和3年度から検針員の不足等も今後懸念されるというところで、それをまず解消するための手段としてスマートメーターを導入できないかということで実証試験を始めてまいりました。その後令和5年に寒波がありまして、水道管の凍結で非常に漏水箇所の特定に時間を要したと、宅地内ですね。というのがありまして、そちらにもスマートメーターが有効なのではないかというところもありまして、そこまで定例会でお話しさせていただいたわけなんですが、モデル地区をつくってスマートメーターを設置しましょうということで、令和6年度、本年度、全部で117件ほどスマートメーターを設置しました。これは、10月から11月ぐらいまでにかけて設置をしたところでございまして、これはなぜかというと、降雪期の前に設置をしたかったというところでございます。今設置後二、三か月たっておりまして、毎月どのような形で数字が出てくるかということで今検証しているところです。今現在やはり欠測といいますか、測定できないというところも幾つかあります。私どもやはりこのスマートメーターにつきましては、最終的に当然検針できるものというような形で全市に導入してまいりたいというふうに思っておりますが、今この欠測の原因が何なのか、特に雪の深さでということではなくて、その端末っていいますか、電波を発信する機械との相性ですとか、メーターそのものの本体の発信機の設置場所が問題があるんじゃないかとか、はたまたメーカーの部分のところで何かあるのかとか、そういうところを今実際に検証しているところです。こちら令和7年度につきましても、今設置した箇所のデータをそれぞれ拾いながら、実は毎月欠測するところというのが違ったりとかもするもんですから、じゃ何でこれ欠測するのというところもいろいろそういう課題を潰していきながら、今後の導入に向けて検討してまいりたいと。ですので、令和7年度につきましては、現在ついている箇所のデータの収集、そして課題の整理というところをしてまいりたいというふうに考えておるところでございます。
計画調整課長#2586 / 6129
◎計画調整課長 令和5年9月の定例会の際に山田委員からも一般質問いただきまして、スマートメーターのことにつきまして当市の考え方について御説明をさせていただいたところでございますが、御案内のとおり令和3年度から検針員の不足等も今後懸念されるというところで、それをまず解消するための手段としてスマートメーターを導入できないかということで実証試験を始めてまいりました。その後令和5年に寒波がありまして、水道管の凍結で非常に漏水箇所の特定に時間を要したと、宅地内ですね。というのがありまして、そちらにもスマートメーターが有効なのではないかというところもありまして、そこまで定例会でお話しさせていただいたわけなんですが、モデル地区をつくってスマートメーターを設置しましょうということで、令和6年度、本年度、全部で117件ほどスマートメーターを設置しました。これは、10月から11月ぐらいまでにかけて設置をしたところでございまして、これはなぜかというと、降雪期の前に設置をしたかったというところでございます。今設置後二、三か月たっておりまして、毎月どのような形で数字が出てくるかということで今検証しているところです。今現在やはり欠測といいますか、測定できないというところも幾つかあります。私どもやはりこのスマートメーターにつきましては、最終的に当然検針できるものというような形で全市に導入してまいりたいというふうに思っておりますが、今この欠測の原因が何なのか、特に雪の深さでということではなくて、その端末っていいますか、電波を発信する機械との相性ですとか、メーターそのものの本体の発信機の設置場所が問題があるんじゃないかとか、はたまたメーカーの部分のところで何かあるのかとか、そういうところを今実際に検証しているところです。こちら令和7年度につきましても、今設置した箇所のデータをそれぞれ拾いながら、実は毎月欠測するところというのが違ったりとかもするもんですから、じゃ何でこれ欠測するのというところもいろいろそういう課題を潰していきながら、今後の導入に向けて検討してまいりたいと。ですので、令和7年度につきましては、現在ついている箇所のデータの収集、そして課題の整理というところをしてまいりたいというふうに考えておるところでございます。
北部まちづくりセンター所長#2587 / 6129
◎北部まちづくりセンター所長 お尋ねのどういう団体かということですけれども、こちら平成23年度に設立された団体でございます。直江津東地域学園運営協議会ということで設置されておりまして、地域の4つの小学校と1つの中学校、全部で5つの学校についてキャリア教育活動支援のほうを行っているところでございます。これまでいろんな成果もございまして、文部科学省のほうから平成26年度キャリア教育の推進連携表彰などもいただいているところでございます。こちらは、学校が構成員、構成に入っているのもそうですけれども、地域の皆さん、町内会、PTA、皆さんが子供を育てていこうということで設立されているというふうにお聞きしているところでございます。
それから、もう一つの質問ですが、事業内容につきましては幾つかございます。大きく分けますと4分類ということで、学園の共通事業、それから4つの小学校の共通事業、3つ目は学校の特色に応じた地域や先人に学ぶ活動、4つ目として中学校独自の活動ということで、大まかに4つに分かれているところでございますが、細かく言いますと仲間づくり活動ですとか人権、同和教育、それから小学校のほうになりますと10歳を祝う会、マスコミを学ぶ会、雪と雪に学ぶ会、そのほかですと地域に学ぶ活動ですとか、先ほど申し上げました先人の事業、先人の活動を知る事業などをやっているところでございます。今年度ちょっと事業費かさんだということもちょっとあるんですけれども、こちらは今まで中学校のほうが実施していなかった、コロナ等で実施できなかった部分について、今年また次年度から始めるということで取組を始めたということでお聞きしているところでございます。
北部まちづくりセンター所長#2588 / 6129
◎北部まちづくりセンター所長 お尋ねのどういう団体かということですけれども、こちら平成23年度に設立された団体でございます。直江津東地域学園運営協議会ということで設置されておりまして、地域の4つの小学校と1つの中学校、全部で5つの学校についてキャリア教育活動支援のほうを行っているところでございます。これまでいろんな成果もございまして、文部科学省のほうから平成26年度キャリア教育の推進連携表彰などもいただいているところでございます。こちらは、学校が構成員、構成に入っているのもそうですけれども、地域の皆さん、町内会、PTA、皆さんが子供を育てていこうということで設立されているというふうにお聞きしているところでございます。
それから、もう一つの質問ですが、事業内容につきましては幾つかございます。大きく分けますと4分類ということで、学園の共通事業、それから4つの小学校の共通事業、3つ目は学校の特色に応じた地域や先人に学ぶ活動、4つ目として中学校独自の活動ということで、大まかに4つに分かれているところでございますが、細かく言いますと仲間づくり活動ですとか人権、同和教育、それから小学校のほうになりますと10歳を祝う会、マスコミを学ぶ会、雪と雪に学ぶ会、そのほかですと地域に学ぶ活動ですとか、先ほど申し上げました先人の事業、先人の活動を知る事業などをやっているところでございます。今年度ちょっと事業費かさんだということもちょっとあるんですけれども、こちらは今まで中学校のほうが実施していなかった、コロナ等で実施できなかった部分について、今年また次年度から始めるということで取組を始めたということでお聞きしているところでございます。
計画調整課長#2589 / 6129
◎計画調整課長 令和5年9月の定例会の際に山田委員からも一般質問いただきまして、スマートメーターのことにつきまして当市の考え方について御説明をさせていただいたところでございますが、御案内のとおり令和3年度から検針員の不足等も今後懸念されるというところで、それをまず解消するための手段としてスマートメーターを導入できないかということで実証試験を始めてまいりました。その後令和5年に寒波がありまして、水道管の凍結で非常に漏水箇所の特定に時間を要したと、宅地内ですね。というのがありまして、そちらにもスマートメーターが有効なのではないかというところもありまして、そこまで定例会でお話しさせていただいたわけなんですが、モデル地区をつくってスマートメーターを設置しましょうということで、令和6年度、本年度、全部で117件ほどスマートメーターを設置しました。これは、10月から11月ぐらいまでにかけて設置をしたところでございまして、これはなぜかというと、降雪期の前に設置をしたかったというところでございます。今設置後二、三か月たっておりまして、毎月どのような形で数字が出てくるかということで今検証しているところです。今現在やはり欠測といいますか、測定できないというところも幾つかあります。私どもやはりこのスマートメーターにつきましては、最終的に当然検針できるものというような形で全市に導入してまいりたいというふうに思っておりますが、今この欠測の原因が何なのか、特に雪の深さでということではなくて、その端末っていいますか、電波を発信する機械との相性ですとか、メーターそのものの本体の発信機の設置場所が問題があるんじゃないかとか、はたまたメーカーの部分のところで何かあるのかとか、そういうところを今実際に検証しているところです。こちら令和7年度につきましても、今設置した箇所のデータをそれぞれ拾いながら、実は毎月欠測するところというのが違ったりとかもするもんですから、じゃ何でこれ欠測するのというところもいろいろそういう課題を潰していきながら、今後の導入に向けて検討してまいりたいと。ですので、令和7年度につきましては、現在ついている箇所のデータの収集、そして課題の整理というところをしてまいりたいというふうに考えておるところでございます。
渡邉隆議長#2590 / 6129
○渡邉隆議長 中澤雅人教育部長。
〔教 育 部 長 登 壇〕
中川市長#2591 / 6129
◎中川市長 やはり一番は、先ほど言いましたように、子育て、若者世代の支援だと思っております。そのために相談機関も充実させましたし、様々な制度について皆さんが安心して暮らせるような体制を取ってきたと思っています。あと、もう一つは、やはり災害が多くなっておりますので、訓練はこれは繰り返していかなければいけないと思っております。特に能登半島地震によって、皆さんの津波に対する警戒あるいは原子力発電所に対する警戒等が高まっておりますので、そういう意味でこれからも防災訓練については繰り返していかなければいけないと思っています。とにかく皆さんが安全で安心に暮らしていけるような、教育環境も大切ですし、その辺りの生活の基盤がどのように整備されるのかということが大切だと思っております。
渡邉隆議長#2592 / 6129
○渡邉隆議長 中澤雅人教育部長。
〔教 育 部 長 登 壇〕
星野健康福祉部長#2593 / 6129
◎星野健康福祉部長 調整会議で進められている今中期再編の議論につきましては、それを主導している県におきましては今年度中に議論を取りまとめるということで承知をしているところでございますので、我々市といたしましてはそれが今年度中に議論が取りまとめられるよう、積極的に議論に参画をし、また協力をしてまいりたいというふうに考えております。
星野健康福祉部長#2594 / 6129
◎星野健康福祉部長 調整会議で進められている今中期再編の議論につきましては、それを主導している県におきましては今年度中に議論を取りまとめるということで承知をしているところでございますので、我々市といたしましてはそれが今年度中に議論が取りまとめられるよう、積極的に議論に参画をし、また協力をしてまいりたいというふうに考えております。
星野健康福祉部長#2595 / 6129
◎星野健康福祉部長 調整会議で進められている今中期再編の議論につきましては、それを主導している県におきましては今年度中に議論を取りまとめるということで承知をしているところでございますので、我々市といたしましてはそれが今年度中に議論が取りまとめられるよう、積極的に議論に参画をし、また協力をしてまいりたいというふうに考えております。
渡邉隆議長#2596 / 6129
○渡邉隆議長 中澤雅人教育部長。
〔教 育 部 長 登 壇〕
中川市長#2597 / 6129
◎中川市長 やはり一番は、先ほど言いましたように、子育て、若者世代の支援だと思っております。そのために相談機関も充実させましたし、様々な制度について皆さんが安心して暮らせるような体制を取ってきたと思っています。あと、もう一つは、やはり災害が多くなっておりますので、訓練はこれは繰り返していかなければいけないと思っております。特に能登半島地震によって、皆さんの津波に対する警戒あるいは原子力発電所に対する警戒等が高まっておりますので、そういう意味でこれからも防災訓練については繰り返していかなければいけないと思っています。とにかく皆さんが安全で安心に暮らしていけるような、教育環境も大切ですし、その辺りの生活の基盤がどのように整備されるのかということが大切だと思っております。
中川市長#2598 / 6129
◎中川市長 やはり一番は、先ほど言いましたように、子育て、若者世代の支援だと思っております。そのために相談機関も充実させましたし、様々な制度について皆さんが安心して暮らせるような体制を取ってきたと思っています。あと、もう一つは、やはり災害が多くなっておりますので、訓練はこれは繰り返していかなければいけないと思っております。特に能登半島地震によって、皆さんの津波に対する警戒あるいは原子力発電所に対する警戒等が高まっておりますので、そういう意味でこれからも防災訓練については繰り返していかなければいけないと思っています。とにかく皆さんが安全で安心に暮らしていけるような、教育環境も大切ですし、その辺りの生活の基盤がどのように整備されるのかということが大切だと思っております。
高山ゆう子委員長#2599 / 6129
○高山ゆう子委員長 それでは、休憩前に引き続き委員会審査を再開いたします。
これより総務部の審査を行います。
議案第14号令和6年度上越市一般会計補正予算(第8号)、理事者の説明を求めます。
高山ゆう子委員長#2600 / 6129
○高山ゆう子委員長 それでは、休憩前に引き続き委員会審査を再開いたします。
これより総務部の審査を行います。
議案第14号令和6年度上越市一般会計補正予算(第8号)、理事者の説明を求めます。
健康福祉部長#2601 / 6129
◎健康福祉部長 ちょっと補足いたしますと、あくまでもやすづか学園はフリースクールということで来ていただいているので、今修学証という卒業証書に代わるものをお渡しするんですが、あくまでも在籍校というのは、公立の中学校にいらっしゃって、そこを卒業するという形になりますので、先ほど言った学びの多様化学校は恐らくその学校で多様化学校を卒業すると思うんですけど、フリースクールの場合はあくまでも修了証というか、修学証ということで卒業証書ではない、卒業証書に代わるような形になっております。
それから、もう一点だけ言うと、給食についても提供しておりまして、地元の方々の御協力で旧調理室を使っていただいて、給食のほうも提供させていただいております。
滝沢一成委員#2602 / 6129
◆滝沢一成委員 ちょっと余計な質疑になるかもしれませんが、45ページになるんですかね、ちょっと分かりませんが、確認です。南城の浄水場について確認させていただきたいと思います。何年か前に私、中のほうまで見せていただきました。100周年であそこに看板を立てるということは、これから先も存続するんであろうと想像しますが、それはそうであるのか。つまり結構な広さの土地があったりするわけでありますので。それから、中で動いているポンプが何基あって、止めてもう動くことはないというポンプは何基あったか確認させていただきたいのと、これから先、今現在まで存続させて、これからも存続させる理由としては何が挙げられるのかと、その確認をさせていただきたいと思います。
江口修一委員#2603 / 6129
◆江口修一委員 大分見えましたけれども、大変なんですね。随分とお金がかかるということで、その辺が今後、学びの多様化学校が出てきたときに比較されるのかなとか、いろんなものが見えてくるんだろうなと思っておりますけども、非常に歴史のある学校であると思いますし、卒業生が音楽をやっているのを聞きに行った記憶もございますので、非常に伸び伸びといい子たちがたくさんいたなというふうに私は印象に残っておりますんで、ぜひとも学びの多様化学校とのいろんなものが今後出てくるだろうと思いますけども、やはりここはこことして、きちっと生かしていただければと思っておりますし、先ほど言った市内にもやはり個人的に民間でやっていらっしゃるこういうフリースクールの方もたくさんいらっしゃると思いますので、これからやはり学びの多様化学校がどういうふうな道をたどるのか分かりませんけども、非常に私はやすづか学園がこれだけ長く続いたものというのはあると思っておりますので、ぜひともそういうものを共有しながら頑張っていただければなと思っておりますけども、ぜひ決意だけよろしくお願いします。
滝沢一成委員#2604 / 6129
◆滝沢一成委員 ちょっと余計な質疑になるかもしれませんが、45ページになるんですかね、ちょっと分かりませんが、確認です。南城の浄水場について確認させていただきたいと思います。何年か前に私、中のほうまで見せていただきました。100周年であそこに看板を立てるということは、これから先も存続するんであろうと想像しますが、それはそうであるのか。つまり結構な広さの土地があったりするわけでありますので。それから、中で動いているポンプが何基あって、止めてもう動くことはないというポンプは何基あったか確認させていただきたいのと、これから先、今現在まで存続させて、これからも存続させる理由としては何が挙げられるのかと、その確認をさせていただきたいと思います。
江口修一委員#2605 / 6129
◆江口修一委員 大分見えましたけれども、大変なんですね。随分とお金がかかるということで、その辺が今後、学びの多様化学校が出てきたときに比較されるのかなとか、いろんなものが見えてくるんだろうなと思っておりますけども、非常に歴史のある学校であると思いますし、卒業生が音楽をやっているのを聞きに行った記憶もございますので、非常に伸び伸びといい子たちがたくさんいたなというふうに私は印象に残っておりますんで、ぜひとも学びの多様化学校とのいろんなものが今後出てくるだろうと思いますけども、やはりここはこことして、きちっと生かしていただければと思っておりますし、先ほど言った市内にもやはり個人的に民間でやっていらっしゃるこういうフリースクールの方もたくさんいらっしゃると思いますので、これからやはり学びの多様化学校がどういうふうな道をたどるのか分かりませんけども、非常に私はやすづか学園がこれだけ長く続いたものというのはあると思っておりますので、ぜひともそういうものを共有しながら頑張っていただければなと思っておりますけども、ぜひ決意だけよろしくお願いします。
中澤教育部長#2606 / 6129
◎中澤教育部長 図書宅配サービス、こちらについては私どもも、来館困難者だけではなくて、電子書籍の時代になったとしても、紙の本で読書、読む方、好きな方いらっしゃいますので、そういう方にも手厚く支援できる有効な取組の一つだと思っています。今ほど議員からも御紹介ありましたように、障害をお持ちの方にもひとしく読書を通じて文字、活字文化の恵沢を享受することができる社会、そういったものを実現するというのも非常に重要な視点だと思っています。ですので、図書配送サービス、ぜひやってみたいとは思うんですが、ただ非常に課題も多いものです。といいますのは、私どもその導入に向けてどのようなことが課題になるかというふうに検討しておりまして、実施に当たっては、例えば配送料の負担、これを利用者の方から負担いただくのか、あるいは行政のほうで全て負担するのかという問題、それから図書館のほうの職員の対応が当然出てきます、そちらの配送によって。ですので、その職員の人件費であるとか負担であるとかという問題、それから委託事業者、予約配送管理の仕組み等々、様々な課題があります。それらをしっかりと検証した上で、また他市の事例等も、今他市で導入されているところも増えてきておりますので、そういったところを参考にしながら、いいところについては参考にさせていただいて、またあまりうまくいっていない自治体、あまり利用者がいない自治体というのも聞いております。そういったところにどういった問題があるのかをしっかり検証した上で、当市としての導入の可否についてまた検討していきたいと思っております。
江口修一委員#2607 / 6129
◆江口修一委員 大分見えましたけれども、大変なんですね。随分とお金がかかるということで、その辺が今後、学びの多様化学校が出てきたときに比較されるのかなとか、いろんなものが見えてくるんだろうなと思っておりますけども、非常に歴史のある学校であると思いますし、卒業生が音楽をやっているのを聞きに行った記憶もございますので、非常に伸び伸びといい子たちがたくさんいたなというふうに私は印象に残っておりますんで、ぜひとも学びの多様化学校とのいろんなものが今後出てくるだろうと思いますけども、やはりここはこことして、きちっと生かしていただければと思っておりますし、先ほど言った市内にもやはり個人的に民間でやっていらっしゃるこういうフリースクールの方もたくさんいらっしゃると思いますので、これからやはり学びの多様化学校がどういうふうな道をたどるのか分かりませんけども、非常に私はやすづか学園がこれだけ長く続いたものというのはあると思っておりますので、ぜひともそういうものを共有しながら頑張っていただければなと思っておりますけども、ぜひ決意だけよろしくお願いします。
総務部長#2608 / 6129
◎総務部長 それでは、議案第14号令和6年度上越市一般会計補正予算(第8号)について説明をさせていただきます。
初めに、職員給与関係費全体の補正について一括して説明させていただきます。全常任委員会資料の令和6年度上越市補正予算(職員給与費等)の概要、補正予算書は60ページから65ページまでを併せて御覧ください。職員給与費に係る補正は、後ほど関係する条例改正も御審査いただきますが、人事院及び新潟県人事委員会の給与勧告等を踏まえ、特別職の期末手当の支給割合及び一般職の職員の給料月額などを引き上げる給与改定を実施するものであります。補正額は、職員給与費に係る会計別補正額の表、中段の補正額の合計欄のとおり3億2,536万7,000円を増額するものであり、その内訳は、給料で1億5,701万5,000円を、職員手当等で1億4,317万6,000円を、共済費で2,517万6,000円をそれぞれ増額するものであります。以上が全会計の状況でございます。
総務部及び一部行政委員会に係る職員給与関係費の補正につきましては、補正予算書に記載のとおりであり、個々の説明は省略をさせていただきます。
以上、職員給与費関係費の補正について説明をさせていただきました。
続きまして、補正予算書は60ページ、61ページを、委員会資料は2ページを御覧ください。2款1項3目広報広聴費の広報事業は、広報作成印刷業務委託料の入札差金を減額するものであります。
補正予算書は62ページ、63ページを、委員会資料は3ページ、4ページを御覧ください。2款1項17目情報政策費の情報システム事業では、地方公共団体情報システムの標準化に関する法律に基づき、令和5年度から住民記録、税務、福祉等、基幹系の20業務に係るシステムの統一、標準化に向けて取り組んでおり、同法に基づく地方公共団体情報システム標準化基本方針に定められた移行期限である令和7年度末に向けて、現在のシステムと標準準拠システムの差異分析や、移行データの整合性確認といった事前準備を進めてまいりました。こうした中、昨年9月に住民記録や福祉システムなどの開発事業者から、技術者等の不足や品質の確保に多くの時間を要することから、目標期限である令和7年度末までの移行が困難であると国及び当市を含む同社のシステムを導入している自治体等に申出があったことを受けまして、市では関係するシステムへの影響も考慮し、移行スケジュール全体の再検討を行い、一部システムを除き令和9年度末を移行目標とするスケジュールに見直したところであります。具体的な移行スケジュールは、資料4ページにお示ししたところですが、このことに伴い、令和7年度以降に延伸した工程に係る経費を減額するとともに、関連する端末等の更新時期の調整、その他導入機器の精査を行い、今年度不要となる経費を減額するものであります。
なお、基幹系の20業務に係るシステムの統一、標準化については、システムの移行時期が一時期に集中し、深刻な技術者不足が全国的に生じており、多くの自治体等で期限までの移行が困難となっていることを踏まえ、国においては補助金の対象期限の見直しに係る法改正の検討に入ったものとお聞きしているところであります。いずれにしましても、基幹系システムは住民票の発行など、市民サービスに密着した情報を扱う重要なシステムとなりますので、市といたしましては安全に、そして確実な移行による品質の確保を第一に、新たなスケジュールに沿って移行に向けた作業を進めてまいります。
委員会資料は5ページを御覧ください。2款1項32目定額減税補足給付金事業は、事業費の確定に合わせて不用額を減額するものであります。なお、定額減税補足給付金につきましては、昨年6月27日から受付を開始し、申請期限の10月31日までに申請のあった3万5,657件、14億4,180万円を給付したところであります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
総務部長#2609 / 6129
◎総務部長 それでは、議案第14号令和6年度上越市一般会計補正予算(第8号)について説明をさせていただきます。
初めに、職員給与関係費全体の補正について一括して説明させていただきます。全常任委員会資料の令和6年度上越市補正予算(職員給与費等)の概要、補正予算書は60ページから65ページまでを併せて御覧ください。職員給与費に係る補正は、後ほど関係する条例改正も御審査いただきますが、人事院及び新潟県人事委員会の給与勧告等を踏まえ、特別職の期末手当の支給割合及び一般職の職員の給料月額などを引き上げる給与改定を実施するものであります。補正額は、職員給与費に係る会計別補正額の表、中段の補正額の合計欄のとおり3億2,536万7,000円を増額するものであり、その内訳は、給料で1億5,701万5,000円を、職員手当等で1億4,317万6,000円を、共済費で2,517万6,000円をそれぞれ増額するものであります。以上が全会計の状況でございます。
総務部及び一部行政委員会に係る職員給与関係費の補正につきましては、補正予算書に記載のとおりであり、個々の説明は省略をさせていただきます。
以上、職員給与費関係費の補正について説明をさせていただきました。
続きまして、補正予算書は60ページ、61ページを、委員会資料は2ページを御覧ください。2款1項3目広報広聴費の広報事業は、広報作成印刷業務委託料の入札差金を減額するものであります。
補正予算書は62ページ、63ページを、委員会資料は3ページ、4ページを御覧ください。2款1項17目情報政策費の情報システム事業では、地方公共団体情報システムの標準化に関する法律に基づき、令和5年度から住民記録、税務、福祉等、基幹系の20業務に係るシステムの統一、標準化に向けて取り組んでおり、同法に基づく地方公共団体情報システム標準化基本方針に定められた移行期限である令和7年度末に向けて、現在のシステムと標準準拠システムの差異分析や、移行データの整合性確認といった事前準備を進めてまいりました。こうした中、昨年9月に住民記録や福祉システムなどの開発事業者から、技術者等の不足や品質の確保に多くの時間を要することから、目標期限である令和7年度末までの移行が困難であると国及び当市を含む同社のシステムを導入している自治体等に申出があったことを受けまして、市では関係するシステムへの影響も考慮し、移行スケジュール全体の再検討を行い、一部システムを除き令和9年度末を移行目標とするスケジュールに見直したところであります。具体的な移行スケジュールは、資料4ページにお示ししたところですが、このことに伴い、令和7年度以降に延伸した工程に係る経費を減額するとともに、関連する端末等の更新時期の調整、その他導入機器の精査を行い、今年度不要となる経費を減額するものであります。
なお、基幹系の20業務に係るシステムの統一、標準化については、システムの移行時期が一時期に集中し、深刻な技術者不足が全国的に生じており、多くの自治体等で期限までの移行が困難となっていることを踏まえ、国においては補助金の対象期限の見直しに係る法改正の検討に入ったものとお聞きしているところであります。いずれにしましても、基幹系システムは住民票の発行など、市民サービスに密着した情報を扱う重要なシステムとなりますので、市といたしましては安全に、そして確実な移行による品質の確保を第一に、新たなスケジュールに沿って移行に向けた作業を進めてまいります。
委員会資料は5ページを御覧ください。2款1項32目定額減税補足給付金事業は、事業費の確定に合わせて不用額を減額するものであります。なお、定額減税補足給付金につきましては、昨年6月27日から受付を開始し、申請期限の10月31日までに申請のあった3万5,657件、14億4,180万円を給付したところであります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
総務部長#2610 / 6129
◎総務部長 それでは、議案第14号令和6年度上越市一般会計補正予算(第8号)について説明をさせていただきます。
初めに、職員給与関係費全体の補正について一括して説明させていただきます。全常任委員会資料の令和6年度上越市補正予算(職員給与費等)の概要、補正予算書は60ページから65ページまでを併せて御覧ください。職員給与費に係る補正は、後ほど関係する条例改正も御審査いただきますが、人事院及び新潟県人事委員会の給与勧告等を踏まえ、特別職の期末手当の支給割合及び一般職の職員の給料月額などを引き上げる給与改定を実施するものであります。補正額は、職員給与費に係る会計別補正額の表、中段の補正額の合計欄のとおり3億2,536万7,000円を増額するものであり、その内訳は、給料で1億5,701万5,000円を、職員手当等で1億4,317万6,000円を、共済費で2,517万6,000円をそれぞれ増額するものであります。以上が全会計の状況でございます。
総務部及び一部行政委員会に係る職員給与関係費の補正につきましては、補正予算書に記載のとおりであり、個々の説明は省略をさせていただきます。
以上、職員給与費関係費の補正について説明をさせていただきました。
続きまして、補正予算書は60ページ、61ページを、委員会資料は2ページを御覧ください。2款1項3目広報広聴費の広報事業は、広報作成印刷業務委託料の入札差金を減額するものであります。
補正予算書は62ページ、63ページを、委員会資料は3ページ、4ページを御覧ください。2款1項17目情報政策費の情報システム事業では、地方公共団体情報システムの標準化に関する法律に基づき、令和5年度から住民記録、税務、福祉等、基幹系の20業務に係るシステムの統一、標準化に向けて取り組んでおり、同法に基づく地方公共団体情報システム標準化基本方針に定められた移行期限である令和7年度末に向けて、現在のシステムと標準準拠システムの差異分析や、移行データの整合性確認といった事前準備を進めてまいりました。こうした中、昨年9月に住民記録や福祉システムなどの開発事業者から、技術者等の不足や品質の確保に多くの時間を要することから、目標期限である令和7年度末までの移行が困難であると国及び当市を含む同社のシステムを導入している自治体等に申出があったことを受けまして、市では関係するシステムへの影響も考慮し、移行スケジュール全体の再検討を行い、一部システムを除き令和9年度末を移行目標とするスケジュールに見直したところであります。具体的な移行スケジュールは、資料4ページにお示ししたところですが、このことに伴い、令和7年度以降に延伸した工程に係る経費を減額するとともに、関連する端末等の更新時期の調整、その他導入機器の精査を行い、今年度不要となる経費を減額するものであります。
なお、基幹系の20業務に係るシステムの統一、標準化については、システムの移行時期が一時期に集中し、深刻な技術者不足が全国的に生じており、多くの自治体等で期限までの移行が困難となっていることを踏まえ、国においては補助金の対象期限の見直しに係る法改正の検討に入ったものとお聞きしているところであります。いずれにしましても、基幹系システムは住民票の発行など、市民サービスに密着した情報を扱う重要なシステムとなりますので、市といたしましては安全に、そして確実な移行による品質の確保を第一に、新たなスケジュールに沿って移行に向けた作業を進めてまいります。
委員会資料は5ページを御覧ください。2款1項32目定額減税補足給付金事業は、事業費の確定に合わせて不用額を減額するものであります。なお、定額減税補足給付金につきましては、昨年6月27日から受付を開始し、申請期限の10月31日までに申請のあった3万5,657件、14億4,180万円を給付したところであります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
中澤教育部長#2611 / 6129
◎中澤教育部長 図書宅配サービス、こちらについては私どもも、来館困難者だけではなくて、電子書籍の時代になったとしても、紙の本で読書、読む方、好きな方いらっしゃいますので、そういう方にも手厚く支援できる有効な取組の一つだと思っています。今ほど議員からも御紹介ありましたように、障害をお持ちの方にもひとしく読書を通じて文字、活字文化の恵沢を享受することができる社会、そういったものを実現するというのも非常に重要な視点だと思っています。ですので、図書配送サービス、ぜひやってみたいとは思うんですが、ただ非常に課題も多いものです。といいますのは、私どもその導入に向けてどのようなことが課題になるかというふうに検討しておりまして、実施に当たっては、例えば配送料の負担、これを利用者の方から負担いただくのか、あるいは行政のほうで全て負担するのかという問題、それから図書館のほうの職員の対応が当然出てきます、そちらの配送によって。ですので、その職員の人件費であるとか負担であるとかという問題、それから委託事業者、予約配送管理の仕組み等々、様々な課題があります。それらをしっかりと検証した上で、また他市の事例等も、今他市で導入されているところも増えてきておりますので、そういったところを参考にしながら、いいところについては参考にさせていただいて、またあまりうまくいっていない自治体、あまり利用者がいない自治体というのも聞いております。そういったところにどういった問題があるのかをしっかり検証した上で、当市としての導入の可否についてまた検討していきたいと思っております。
中澤教育部長#2612 / 6129
◎中澤教育部長 図書宅配サービス、こちらについては私どもも、来館困難者だけではなくて、電子書籍の時代になったとしても、紙の本で読書、読む方、好きな方いらっしゃいますので、そういう方にも手厚く支援できる有効な取組の一つだと思っています。今ほど議員からも御紹介ありましたように、障害をお持ちの方にもひとしく読書を通じて文字、活字文化の恵沢を享受することができる社会、そういったものを実現するというのも非常に重要な視点だと思っています。ですので、図書配送サービス、ぜひやってみたいとは思うんですが、ただ非常に課題も多いものです。といいますのは、私どもその導入に向けてどのようなことが課題になるかというふうに検討しておりまして、実施に当たっては、例えば配送料の負担、これを利用者の方から負担いただくのか、あるいは行政のほうで全て負担するのかという問題、それから図書館のほうの職員の対応が当然出てきます、そちらの配送によって。ですので、その職員の人件費であるとか負担であるとかという問題、それから委託事業者、予約配送管理の仕組み等々、様々な課題があります。それらをしっかりと検証した上で、また他市の事例等も、今他市で導入されているところも増えてきておりますので、そういったところを参考にしながら、いいところについては参考にさせていただいて、またあまりうまくいっていない自治体、あまり利用者がいない自治体というのも聞いております。そういったところにどういった問題があるのかをしっかり検証した上で、当市としての導入の可否についてまた検討していきたいと思っております。
渡邉隆議長#2613 / 6129
○渡邉隆議長 21番、橋本洋一議員。
渡邉隆議長#2614 / 6129
○渡邉隆議長 21番、橋本洋一議員。
渡邉隆議長#2615 / 6129
○渡邉隆議長 31番、本城文夫議員。
石田裕一委員#2616 / 6129
◆石田裕一委員 分かりました。本当は自己負担が50万ほどあるので、やはり市からの独自予算での支援で活動は行われていますけども、この団体自身もやっぱりお金をしっかりどこから徴収しているのか、何かそこら辺をちょっと聞きたいなと思ったんですけども、もし教えていただければお願いしたいです。
石田裕一委員#2617 / 6129
◆石田裕一委員 分かりました。本当は自己負担が50万ほどあるので、やはり市からの独自予算での支援で活動は行われていますけども、この団体自身もやっぱりお金をしっかりどこから徴収しているのか、何かそこら辺をちょっと聞きたいなと思ったんですけども、もし教えていただければお願いしたいです。
渡邉隆議長#2618 / 6129
○渡邉隆議長 21番、橋本洋一議員。
渡邉隆議長#2619 / 6129
○渡邉隆議長 31番、本城文夫議員。
石田裕一委員#2620 / 6129
◆石田裕一委員 分かりました。本当は自己負担が50万ほどあるので、やはり市からの独自予算での支援で活動は行われていますけども、この団体自身もやっぱりお金をしっかりどこから徴収しているのか、何かそこら辺をちょっと聞きたいなと思ったんですけども、もし教えていただければお願いしたいです。
渡邉隆議長#2621 / 6129
○渡邉隆議長 31番、本城文夫議員。
滝沢一成委員#2622 / 6129
◆滝沢一成委員 ちょっと余計な質疑になるかもしれませんが、45ページになるんですかね、ちょっと分かりませんが、確認です。南城の浄水場について確認させていただきたいと思います。何年か前に私、中のほうまで見せていただきました。100周年であそこに看板を立てるということは、これから先も存続するんであろうと想像しますが、それはそうであるのか。つまり結構な広さの土地があったりするわけでありますので。それから、中で動いているポンプが何基あって、止めてもう動くことはないというポンプは何基あったか確認させていただきたいのと、これから先、今現在まで存続させて、これからも存続させる理由としては何が挙げられるのかと、その確認をさせていただきたいと思います。
北部まちづくりセンター所長#2623 / 6129
◎北部まちづくりセンター所長 自己負担分につきましては、町内会のほうからも支援をいただいているふうにお聞きしているところでございます。
橋本洋一議員#2624 / 6129
◆21番(橋本洋一議員) 私が聞いているのはそういうことではない。中川市政4年間で人口減少に、人口減少対策としてこういう施策を打ちました。その結果、4年たったら今こうなっています。恐らく人口減少のカーブは進んだのか、緩やかになったのか分かりませんけど、それをどう分析しておられますか。止まったということはないわね。これだけ減っているんだから。そのスピードは、人口減少のスピードは、どういうスピードで進んできましたか、この4年間で。その市長の分析、自己分析を一回聞かせてください。この人口減少というのは全ての施策の基礎になりますから、この今の人口減少の状況が施策にどんな影響を及ぼしていると思いますか。この2点でいいですから、市長の今のお考えを聞かせてください。
橋本洋一議員#2625 / 6129
◆21番(橋本洋一議員) 私が聞いているのはそういうことではない。中川市政4年間で人口減少に、人口減少対策としてこういう施策を打ちました。その結果、4年たったら今こうなっています。恐らく人口減少のカーブは進んだのか、緩やかになったのか分かりませんけど、それをどう分析しておられますか。止まったということはないわね。これだけ減っているんだから。そのスピードは、人口減少のスピードは、どういうスピードで進んできましたか、この4年間で。その市長の分析、自己分析を一回聞かせてください。この人口減少というのは全ての施策の基礎になりますから、この今の人口減少の状況が施策にどんな影響を及ぼしていると思いますか。この2点でいいですから、市長の今のお考えを聞かせてください。
本城文夫議員#2626 / 6129
◆31番(本城文夫議員) 大変時間がなくて、はしょって申し訳ありませんが、人生100年時代についてお尋ねをしておきたいと思います。
今上越市内に100歳以上のお年寄りが231人おられる。90歳以上の方は5,041人おられる。こういうふうに年々高齢化が今進んでいるわけです。だから、やはり私たちも元気な高齢者、介護は必要はない、そういう高齢者を、市のほうでも健康寿命を延ばすという努力をされているわけですけれど、65歳以上で見ても、今働き手の人もいますけれど、6万人いるんです。だから、そういうことを考えますと、そういう要介護を減らすという努力は必要でありますが、もっと地域の中に入って介護サービスを提供できるような講習会みたいなものを開いて、ぜひ努力をしていただきたいということをお願い申し上げて終わりたいと思います。
本城文夫議員#2627 / 6129
◆31番(本城文夫議員) 大変時間がなくて、はしょって申し訳ありませんが、人生100年時代についてお尋ねをしておきたいと思います。
今上越市内に100歳以上のお年寄りが231人おられる。90歳以上の方は5,041人おられる。こういうふうに年々高齢化が今進んでいるわけです。だから、やはり私たちも元気な高齢者、介護は必要はない、そういう高齢者を、市のほうでも健康寿命を延ばすという努力をされているわけですけれど、65歳以上で見ても、今働き手の人もいますけれど、6万人いるんです。だから、そういうことを考えますと、そういう要介護を減らすという努力は必要でありますが、もっと地域の中に入って介護サービスを提供できるような講習会みたいなものを開いて、ぜひ努力をしていただきたいということをお願い申し上げて終わりたいと思います。
本城文夫議員#2628 / 6129
◆31番(本城文夫議員) 大変時間がなくて、はしょって申し訳ありませんが、人生100年時代についてお尋ねをしておきたいと思います。
今上越市内に100歳以上のお年寄りが231人おられる。90歳以上の方は5,041人おられる。こういうふうに年々高齢化が今進んでいるわけです。だから、やはり私たちも元気な高齢者、介護は必要はない、そういう高齢者を、市のほうでも健康寿命を延ばすという努力をされているわけですけれど、65歳以上で見ても、今働き手の人もいますけれど、6万人いるんです。だから、そういうことを考えますと、そういう要介護を減らすという努力は必要でありますが、もっと地域の中に入って介護サービスを提供できるような講習会みたいなものを開いて、ぜひ努力をしていただきたいということをお願い申し上げて終わりたいと思います。
渡邉隆議長#2629 / 6129
○渡邉隆議長 16番、髙橋浩輔議員。
計画調整課長#2630 / 6129
◎計画調整課長 南城浄水場、今現在につきましては浄水場廃止扱いとなっております。ですので、敷地はあるけれども、水道施設として使用していないという形になっています。今後どうなのかというところになりますが、今実際にもう配管も切れておりますし、中のポンプも今ありません。ですので、建屋はありますが、今後水道施設として使うというところは今ございません。じゃ、跡地利用はどうなんだというような形になるかと思いますが、以前旧ソフトボール球場といいますか、あの間のところに都市計画道路ができるんじゃないかというところもありまして、そういうのも踏まえて跡地利用というのもいろいろ考えていたわけなんですが、今現在そういう動きも今ちょっとない状態というところの中で、今私どもとしましては、あの敷地について保全をしながら、今保有をしていくというところでございます。保全をしていく中で、大正時代にできた施設でもございますので、やはり存続している限りは、こういうものがありましたと、上越の水道の発祥の地でございますというところの御案内もさせていただくというところで今考えているところでございます。
計画調整課長#2631 / 6129
◎計画調整課長 南城浄水場、今現在につきましては浄水場廃止扱いとなっております。ですので、敷地はあるけれども、水道施設として使用していないという形になっています。今後どうなのかというところになりますが、今実際にもう配管も切れておりますし、中のポンプも今ありません。ですので、建屋はありますが、今後水道施設として使うというところは今ございません。じゃ、跡地利用はどうなんだというような形になるかと思いますが、以前旧ソフトボール球場といいますか、あの間のところに都市計画道路ができるんじゃないかというところもありまして、そういうのも踏まえて跡地利用というのもいろいろ考えていたわけなんですが、今現在そういう動きも今ちょっとない状態というところの中で、今私どもとしましては、あの敷地について保全をしながら、今保有をしていくというところでございます。保全をしていく中で、大正時代にできた施設でもございますので、やはり存続している限りは、こういうものがありましたと、上越の水道の発祥の地でございますというところの御案内もさせていただくというところで今考えているところでございます。
橋本洋一議員#2632 / 6129
◆21番(橋本洋一議員) 私が聞いているのはそういうことではない。中川市政4年間で人口減少に、人口減少対策としてこういう施策を打ちました。その結果、4年たったら今こうなっています。恐らく人口減少のカーブは進んだのか、緩やかになったのか分かりませんけど、それをどう分析しておられますか。止まったということはないわね。これだけ減っているんだから。そのスピードは、人口減少のスピードは、どういうスピードで進んできましたか、この4年間で。その市長の分析、自己分析を一回聞かせてください。この人口減少というのは全ての施策の基礎になりますから、この今の人口減少の状況が施策にどんな影響を及ぼしていると思いますか。この2点でいいですから、市長の今のお考えを聞かせてください。
計画調整課長#2633 / 6129
◎計画調整課長 南城浄水場、今現在につきましては浄水場廃止扱いとなっております。ですので、敷地はあるけれども、水道施設として使用していないという形になっています。今後どうなのかというところになりますが、今実際にもう配管も切れておりますし、中のポンプも今ありません。ですので、建屋はありますが、今後水道施設として使うというところは今ございません。じゃ、跡地利用はどうなんだというような形になるかと思いますが、以前旧ソフトボール球場といいますか、あの間のところに都市計画道路ができるんじゃないかというところもありまして、そういうのも踏まえて跡地利用というのもいろいろ考えていたわけなんですが、今現在そういう動きも今ちょっとない状態というところの中で、今私どもとしましては、あの敷地について保全をしながら、今保有をしていくというところでございます。保全をしていく中で、大正時代にできた施設でもございますので、やはり存続している限りは、こういうものがありましたと、上越の水道の発祥の地でございますというところの御案内もさせていただくというところで今考えているところでございます。
渡邉隆議長#2634 / 6129
○渡邉隆議長 16番、髙橋浩輔議員。
渡邉隆議長#2635 / 6129
○渡邉隆議長 16番、髙橋浩輔議員。
議会事務局長#2636 / 6129
◎議会事務局長 私からは、議会費の補正予算について御説明いたします。
補正予算書は60ページ、61ページを、委員会資料は1ページを御覧ください。1款1項1目議会費は、672万円の減額であります。令和6年4月の議員改選に伴い、新たに議員となった13名について、6月期の期末手当が在職期間3か月未満で満額支給とならなかったことから、議員期末手当を減額し、予算を整理するものであります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願い申し上げます。
o1款1項1目 議会費 議会費職員人件費……質疑なし
o2款1項1目 一般管理費 総務管理費職員人件費
健康福祉部長#2637 / 6129
◎健康福祉部長 おっしゃるとおりで、私も実は収穫祭等で何度か呼ばれたりしていまして、この間も収穫祭に行ってきたんですが、最後に保護者の皆さんから感謝の言葉というのがございまして、ずっと閉じ籠もりがちで何もできなかった自分の子供が、それこそ先ほどから話があるように、例えばバンドをして、その場で皆さん、地元の方もいらっしゃる中で発表までされたということで、とてももうやすづか学園に入る前と今とで大きく違っているということで、お母さん方も涙を流して喜んでいるような状況がございますので、本当に教育委員会、それから地元の方々、社会福祉協議会等々と連携をしながら、やすづか学園、フリースクールの役目は多分失われないと思っておりますので、引き続き頑張っていきたいというふうに思っております。
o3款1項1目 社会福祉総務費 民生委員・児童委員活動費
議会事務局長#2638 / 6129
◎議会事務局長 私からは、議会費の補正予算について御説明いたします。
補正予算書は60ページ、61ページを、委員会資料は1ページを御覧ください。1款1項1目議会費は、672万円の減額であります。令和6年4月の議員改選に伴い、新たに議員となった13名について、6月期の期末手当が在職期間3か月未満で満額支給とならなかったことから、議員期末手当を減額し、予算を整理するものであります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願い申し上げます。
o1款1項1目 議会費 議会費職員人件費……質疑なし
o2款1項1目 一般管理費 総務管理費職員人件費
議会事務局長#2639 / 6129
◎議会事務局長 私からは、議会費の補正予算について御説明いたします。
補正予算書は60ページ、61ページを、委員会資料は1ページを御覧ください。1款1項1目議会費は、672万円の減額であります。令和6年4月の議員改選に伴い、新たに議員となった13名について、6月期の期末手当が在職期間3か月未満で満額支給とならなかったことから、議員期末手当を減額し、予算を整理するものであります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願い申し上げます。
o1款1項1目 議会費 議会費職員人件費……質疑なし
o2款1項1目 一般管理費 総務管理費職員人件費
健康福祉部長#2640 / 6129
◎健康福祉部長 おっしゃるとおりで、私も実は収穫祭等で何度か呼ばれたりしていまして、この間も収穫祭に行ってきたんですが、最後に保護者の皆さんから感謝の言葉というのがございまして、ずっと閉じ籠もりがちで何もできなかった自分の子供が、それこそ先ほどから話があるように、例えばバンドをして、その場で皆さん、地元の方もいらっしゃる中で発表までされたということで、とてももうやすづか学園に入る前と今とで大きく違っているということで、お母さん方も涙を流して喜んでいるような状況がございますので、本当に教育委員会、それから地元の方々、社会福祉協議会等々と連携をしながら、やすづか学園、フリースクールの役目は多分失われないと思っておりますので、引き続き頑張っていきたいというふうに思っております。
o3款1項1目 社会福祉総務費 民生委員・児童委員活動費
健康福祉部長#2641 / 6129
◎健康福祉部長 おっしゃるとおりで、私も実は収穫祭等で何度か呼ばれたりしていまして、この間も収穫祭に行ってきたんですが、最後に保護者の皆さんから感謝の言葉というのがございまして、ずっと閉じ籠もりがちで何もできなかった自分の子供が、それこそ先ほどから話があるように、例えばバンドをして、その場で皆さん、地元の方もいらっしゃる中で発表までされたということで、とてももうやすづか学園に入る前と今とで大きく違っているということで、お母さん方も涙を流して喜んでいるような状況がございますので、本当に教育委員会、それから地元の方々、社会福祉協議会等々と連携をしながら、やすづか学園、フリースクールの役目は多分失われないと思っておりますので、引き続き頑張っていきたいというふうに思っております。
o3款1項1目 社会福祉総務費 民生委員・児童委員活動費
北部まちづくりセンター所長#2642 / 6129
◎北部まちづくりセンター所長 自己負担分につきましては、町内会のほうからも支援をいただいているふうにお聞きしているところでございます。
北部まちづくりセンター所長#2643 / 6129
◎北部まちづくりセンター所長 自己負担分につきましては、町内会のほうからも支援をいただいているふうにお聞きしているところでございます。
髙橋浩輔議員#2644 / 6129
◆16番(髙橋浩輔議員) やはりお話を聞くと、その必要性は感じているものの、なかなか課題も多いということは理解をいたしました。しかしながら、先ほど冒頭、教育長の御答弁にありましたように、来館困難者に対する支援というのはこれまで十分に行われてこなかったという認識はお持ちでいただいているということも、そういう理解でよろしいでしょうか。なので、やはりそこは取り組んでいくべきではないかなと思います。先ほど話題に上がりました電子書籍のサービス、そのほうも御利用願いたいという話でありましたけれども、電子書籍のメリットとしては、24時間365日貸し借りが可能、それと行き来しなくても借りられるというメリットがあります。それで、ただデメリットとしては、やはり端末に不慣れな方は利用が困難、それともう一つ、電子化されているコンテンツがまだ非常に少ないです。読みたい本が希望どおり電子書籍で読めるかという、まだそこまで電子書籍の事業というのは育っていませんので、やはりコンテンツに限界がある、まだまだ少ないということ。そしてもう一つ、先ほど部長の答弁にもありましたけれども、紙の本というのは魅力なんです。幾ら電子書籍が発達しても、紙でできた書籍の魅力、温かみというのは、やはり何物にも代え難い。読書を好まれる方は、そういったことにも思いを持って読書を愛好されているんだと思っております。
そして、今答弁の中で課題があるということをおっしゃっていました。まずは、費用負担、様々な方法があります。調べてみますと、全国で宅配サービスに取り組んでいる自治体が思ったより多いです。ただ、自治体による取組の形態は様々なんですけれども、運び方についても図書館の職員の方が対応される場合と、例えば宅配事業者と提携をする、例えば郵便を使う。さっきも話にありましたが、目の不自由な方のための点字図書、録音図書は既にもう郵便料金は無料であります。それともう一つ、障害者向けゆうメールも通常の価格の半分で利用ができる制度が整っております。ただ、その費用を誰が持つのかという問題が出てきますけれども、その辺はやはり制度をつくるときによく相談をしていただいて、納得いただける形でやっていただきたい。必ず物には費用が発生します。それは、仕方のないことなんで、それは制度設計の際にちゃんと考えていただければと思うんですけれども、いずれにせよこれは、人と費用の問題というのは乗り越えなきゃいけない問題です。でも、それを乗り越えて実施をしている自治体があるということをもう一度心に留めておいていただきたいと思っています。これは素人考えなのかもしれませんけれども、高田図書館はほかの分館とか直江津図書館と、あと公民館図書室のネットワークを持っています。週6日、図書館の車が走って図書の貸し借り、移動等をし、あと地域の希望に沿った図書をお届けしたり、またそれを戻したりというネットワークが存在していることは承知をしております。そういったことも多少なりとも生かせていけばいいのかなという思いもあります。課題が多いことは改めて分かりましたけれども、ぜひともこれは進めていくべき制度であるなと思っています。
お話の入り口が、障害のある方で来館困難な方という入り口だったんですけれども、そのほかにも宅配サービスの持つ意義というのは幾つかあると思っています。まずは、今、日本中が急速な人口減少の局面です。いろんな方が努力されていますけど、それはなかなか押しとどめることができない。上越市も人口が減っています。ということは、図書館を利用される方そのものが減っているということです。先ほど御答弁にありましたけれども、登録者数は市民の10%ぐらいである。でも、そのパイがまたどんどん減っていく中で、やはり大事になるのは新たに図書館に足を運んでもらう方、登録してもらう方をいかに増やしていくか。本に触れるよさ、図書館のよさを分かっていただいて、いかに増やしていくか、これまず大事です。それに向けて努力されていることは承知をしています。それともう一つ、これまで利用してくださった方に引き続き利用していただく。例えば御高齢の方がいました。御自身の車で図書館に通えたけれども、免許を返納してしまいました。そうした場合、通えなくなります。そうすると、それまで読書に親しんで本を愛してきた方が本読めなくなってしまうんです。そういった方も増えてくると思います。なので、これまで使ってくださった方に条件が変わっても使い続けていただく努力が必要かと思います。それともう一つ、大事なのはやはり来館困難者への対応です。様々な御事情を抱えて、本に思いがあっても図書館に行けない、そういった方々への対応も、これから図書館を利用してくださる方の拡大、維持につながってくると思います。それは必要だと思っています。
私がもう一つ心配しているのは、今ほども少しお話ししましたが、高齢者です。9月定例会で私一般質問させていただきました。そのときにいただいた御答弁なんですけれども、上越市の高齢者単身世帯が1万1,973世帯、同じく高齢者のみの世帯が1万770世帯、今後も増加傾向で推移とあります。つまりこの中には、今ほど申し上げたように、これまで図書館に親しんでこられた方で免許返納等で、お体の事情等で行けなくなってしまった方も今後これから増えていく可能性があります。そうした方にもしっかり目を向けて配慮をしていただいて、本に親しみ続けていただけるような取組は必要かと思っています。高齢化率も30%を超えています。これまで図書館で楽しんでいた読書を楽しみながら、心のよりどころであったり、人生の楽しみであったり、生きがいであったり、そういうものをやはり持ち続けていただきたい。それが御高齢の方々の健やかな暮らしにつながっていくと思っています。孤立の防止とか福祉と連携することによって、御高齢の方の見守りもできるかもしれない、そういったところにも意を用いていただきたいと思っています。つまり宅配サービスというのは、単なる図書館サービスにとどまらずに、福祉とか教育とか地域包括ケアにも資するものがあるなと感じております。今まで述べたことに関して何か御所見があれば伺います。
渡邉隆議長#2645 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#2646 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
こんどう彰治委員#2647 / 6129
◆こんどう彰治委員 資料なしの2款1項1目総務管理費職員人件費について、人事院勧告及び人事委員会に基づく差額支給についてお尋ねいたします。当市においては差額支給は12月か、遅くとも1月頃支給していたかに思われるんですが、その点まず確認したいと思います。
渡邉隆議長#2648 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
石田裕一委員#2649 / 6129
◆石田裕一委員 それでは、最後に質問させてもらいますけども、やはり私はこのコミュニティ・スクール事業は、上越市のやはり大変重要な教育の活動だと思っていまして、それで、やはり学校や地域と連携、協働して子供たちの成長を支えという令和7年度の目標も立てております。ぜひやはり地域の力も借りて、こうやって子供たちをこれから育てていかなければいけないなというふうに思っております。そんな中で、実は先ほどから大島、浦川原、安塚の中学校の統合の話をしておりますけども、東頸中学校がスタートして、実は大島区、安塚区も中学校が遠くなりました。そして、我々浦川原に、私浦川原出身ですけども、浦川原にいる者にとっても、東頸中学校が少し何か遠いような感じがしているというか、先生方の働き方改革でなかなか地域の活動にも参加していただけないことが、多々多くなってきました。それも子供たちの姿が見えなくなったこともありますけども、私はやっぱりこれからこのコミュニティ・スクール事業、地域との連携、そして家庭との連携が、子供たちの健全な教育、育成につながっていくと思っていまして、ぜひ市としてもこのコミュニティ・スクール事業、地域との連携、家庭との連携、しっかり青少年育成会議との連携もありますけども、進めていっていただきたいなと思うんですけども、令和7年度に向けて、コミュニティ・スクール事業に対する教育委員会の、最後考えをお聞かせいただきたいと思います。
渡邉隆議長#2650 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
こんどう彰治委員#2651 / 6129
◆こんどう彰治委員 資料なしの2款1項1目総務管理費職員人件費について、人事院勧告及び人事委員会に基づく差額支給についてお尋ねいたします。当市においては差額支給は12月か、遅くとも1月頃支給していたかに思われるんですが、その点まず確認したいと思います。
こんどう彰治委員#2652 / 6129
◆こんどう彰治委員 資料なしの2款1項1目総務管理費職員人件費について、人事院勧告及び人事委員会に基づく差額支給についてお尋ねいたします。当市においては差額支給は12月か、遅くとも1月頃支給していたかに思われるんですが、その点まず確認したいと思います。
石田裕一委員#2653 / 6129
◆石田裕一委員 それでは、最後に質問させてもらいますけども、やはり私はこのコミュニティ・スクール事業は、上越市のやはり大変重要な教育の活動だと思っていまして、それで、やはり学校や地域と連携、協働して子供たちの成長を支えという令和7年度の目標も立てております。ぜひやはり地域の力も借りて、こうやって子供たちをこれから育てていかなければいけないなというふうに思っております。そんな中で、実は先ほどから大島、浦川原、安塚の中学校の統合の話をしておりますけども、東頸中学校がスタートして、実は大島区、安塚区も中学校が遠くなりました。そして、我々浦川原に、私浦川原出身ですけども、浦川原にいる者にとっても、東頸中学校が少し何か遠いような感じがしているというか、先生方の働き方改革でなかなか地域の活動にも参加していただけないことが、多々多くなってきました。それも子供たちの姿が見えなくなったこともありますけども、私はやっぱりこれからこのコミュニティ・スクール事業、地域との連携、そして家庭との連携が、子供たちの健全な教育、育成につながっていくと思っていまして、ぜひ市としてもこのコミュニティ・スクール事業、地域との連携、家庭との連携、しっかり青少年育成会議との連携もありますけども、進めていっていただきたいなと思うんですけども、令和7年度に向けて、コミュニティ・スクール事業に対する教育委員会の、最後考えをお聞かせいただきたいと思います。
髙橋浩輔議員#2654 / 6129
◆16番(髙橋浩輔議員) やはりお話を聞くと、その必要性は感じているものの、なかなか課題も多いということは理解をいたしました。しかしながら、先ほど冒頭、教育長の御答弁にありましたように、来館困難者に対する支援というのはこれまで十分に行われてこなかったという認識はお持ちでいただいているということも、そういう理解でよろしいでしょうか。なので、やはりそこは取り組んでいくべきではないかなと思います。先ほど話題に上がりました電子書籍のサービス、そのほうも御利用願いたいという話でありましたけれども、電子書籍のメリットとしては、24時間365日貸し借りが可能、それと行き来しなくても借りられるというメリットがあります。それで、ただデメリットとしては、やはり端末に不慣れな方は利用が困難、それともう一つ、電子化されているコンテンツがまだ非常に少ないです。読みたい本が希望どおり電子書籍で読めるかという、まだそこまで電子書籍の事業というのは育っていませんので、やはりコンテンツに限界がある、まだまだ少ないということ。そしてもう一つ、先ほど部長の答弁にもありましたけれども、紙の本というのは魅力なんです。幾ら電子書籍が発達しても、紙でできた書籍の魅力、温かみというのは、やはり何物にも代え難い。読書を好まれる方は、そういったことにも思いを持って読書を愛好されているんだと思っております。
そして、今答弁の中で課題があるということをおっしゃっていました。まずは、費用負担、様々な方法があります。調べてみますと、全国で宅配サービスに取り組んでいる自治体が思ったより多いです。ただ、自治体による取組の形態は様々なんですけれども、運び方についても図書館の職員の方が対応される場合と、例えば宅配事業者と提携をする、例えば郵便を使う。さっきも話にありましたが、目の不自由な方のための点字図書、録音図書は既にもう郵便料金は無料であります。それともう一つ、障害者向けゆうメールも通常の価格の半分で利用ができる制度が整っております。ただ、その費用を誰が持つのかという問題が出てきますけれども、その辺はやはり制度をつくるときによく相談をしていただいて、納得いただける形でやっていただきたい。必ず物には費用が発生します。それは、仕方のないことなんで、それは制度設計の際にちゃんと考えていただければと思うんですけれども、いずれにせよこれは、人と費用の問題というのは乗り越えなきゃいけない問題です。でも、それを乗り越えて実施をしている自治体があるということをもう一度心に留めておいていただきたいと思っています。これは素人考えなのかもしれませんけれども、高田図書館はほかの分館とか直江津図書館と、あと公民館図書室のネットワークを持っています。週6日、図書館の車が走って図書の貸し借り、移動等をし、あと地域の希望に沿った図書をお届けしたり、またそれを戻したりというネットワークが存在していることは承知をしております。そういったことも多少なりとも生かせていけばいいのかなという思いもあります。課題が多いことは改めて分かりましたけれども、ぜひともこれは進めていくべき制度であるなと思っています。
お話の入り口が、障害のある方で来館困難な方という入り口だったんですけれども、そのほかにも宅配サービスの持つ意義というのは幾つかあると思っています。まずは、今、日本中が急速な人口減少の局面です。いろんな方が努力されていますけど、それはなかなか押しとどめることができない。上越市も人口が減っています。ということは、図書館を利用される方そのものが減っているということです。先ほど御答弁にありましたけれども、登録者数は市民の10%ぐらいである。でも、そのパイがまたどんどん減っていく中で、やはり大事になるのは新たに図書館に足を運んでもらう方、登録してもらう方をいかに増やしていくか。本に触れるよさ、図書館のよさを分かっていただいて、いかに増やしていくか、これまず大事です。それに向けて努力されていることは承知をしています。それともう一つ、これまで利用してくださった方に引き続き利用していただく。例えば御高齢の方がいました。御自身の車で図書館に通えたけれども、免許を返納してしまいました。そうした場合、通えなくなります。そうすると、それまで読書に親しんで本を愛してきた方が本読めなくなってしまうんです。そういった方も増えてくると思います。なので、これまで使ってくださった方に条件が変わっても使い続けていただく努力が必要かと思います。それともう一つ、大事なのはやはり来館困難者への対応です。様々な御事情を抱えて、本に思いがあっても図書館に行けない、そういった方々への対応も、これから図書館を利用してくださる方の拡大、維持につながってくると思います。それは必要だと思っています。
私がもう一つ心配しているのは、今ほども少しお話ししましたが、高齢者です。9月定例会で私一般質問させていただきました。そのときにいただいた御答弁なんですけれども、上越市の高齢者単身世帯が1万1,973世帯、同じく高齢者のみの世帯が1万770世帯、今後も増加傾向で推移とあります。つまりこの中には、今ほど申し上げたように、これまで図書館に親しんでこられた方で免許返納等で、お体の事情等で行けなくなってしまった方も今後これから増えていく可能性があります。そうした方にもしっかり目を向けて配慮をしていただいて、本に親しみ続けていただけるような取組は必要かと思っています。高齢化率も30%を超えています。これまで図書館で楽しんでいた読書を楽しみながら、心のよりどころであったり、人生の楽しみであったり、生きがいであったり、そういうものをやはり持ち続けていただきたい。それが御高齢の方々の健やかな暮らしにつながっていくと思っています。孤立の防止とか福祉と連携することによって、御高齢の方の見守りもできるかもしれない、そういったところにも意を用いていただきたいと思っています。つまり宅配サービスというのは、単なる図書館サービスにとどまらずに、福祉とか教育とか地域包括ケアにも資するものがあるなと感じております。今まで述べたことに関して何か御所見があれば伺います。
石田裕一委員#2655 / 6129
◆石田裕一委員 それでは、最後に質問させてもらいますけども、やはり私はこのコミュニティ・スクール事業は、上越市のやはり大変重要な教育の活動だと思っていまして、それで、やはり学校や地域と連携、協働して子供たちの成長を支えという令和7年度の目標も立てております。ぜひやはり地域の力も借りて、こうやって子供たちをこれから育てていかなければいけないなというふうに思っております。そんな中で、実は先ほどから大島、浦川原、安塚の中学校の統合の話をしておりますけども、東頸中学校がスタートして、実は大島区、安塚区も中学校が遠くなりました。そして、我々浦川原に、私浦川原出身ですけども、浦川原にいる者にとっても、東頸中学校が少し何か遠いような感じがしているというか、先生方の働き方改革でなかなか地域の活動にも参加していただけないことが、多々多くなってきました。それも子供たちの姿が見えなくなったこともありますけども、私はやっぱりこれからこのコミュニティ・スクール事業、地域との連携、そして家庭との連携が、子供たちの健全な教育、育成につながっていくと思っていまして、ぜひ市としてもこのコミュニティ・スクール事業、地域との連携、家庭との連携、しっかり青少年育成会議との連携もありますけども、進めていっていただきたいなと思うんですけども、令和7年度に向けて、コミュニティ・スクール事業に対する教育委員会の、最後考えをお聞かせいただきたいと思います。
髙橋浩輔議員#2656 / 6129
◆16番(髙橋浩輔議員) やはりお話を聞くと、その必要性は感じているものの、なかなか課題も多いということは理解をいたしました。しかしながら、先ほど冒頭、教育長の御答弁にありましたように、来館困難者に対する支援というのはこれまで十分に行われてこなかったという認識はお持ちでいただいているということも、そういう理解でよろしいでしょうか。なので、やはりそこは取り組んでいくべきではないかなと思います。先ほど話題に上がりました電子書籍のサービス、そのほうも御利用願いたいという話でありましたけれども、電子書籍のメリットとしては、24時間365日貸し借りが可能、それと行き来しなくても借りられるというメリットがあります。それで、ただデメリットとしては、やはり端末に不慣れな方は利用が困難、それともう一つ、電子化されているコンテンツがまだ非常に少ないです。読みたい本が希望どおり電子書籍で読めるかという、まだそこまで電子書籍の事業というのは育っていませんので、やはりコンテンツに限界がある、まだまだ少ないということ。そしてもう一つ、先ほど部長の答弁にもありましたけれども、紙の本というのは魅力なんです。幾ら電子書籍が発達しても、紙でできた書籍の魅力、温かみというのは、やはり何物にも代え難い。読書を好まれる方は、そういったことにも思いを持って読書を愛好されているんだと思っております。
そして、今答弁の中で課題があるということをおっしゃっていました。まずは、費用負担、様々な方法があります。調べてみますと、全国で宅配サービスに取り組んでいる自治体が思ったより多いです。ただ、自治体による取組の形態は様々なんですけれども、運び方についても図書館の職員の方が対応される場合と、例えば宅配事業者と提携をする、例えば郵便を使う。さっきも話にありましたが、目の不自由な方のための点字図書、録音図書は既にもう郵便料金は無料であります。それともう一つ、障害者向けゆうメールも通常の価格の半分で利用ができる制度が整っております。ただ、その費用を誰が持つのかという問題が出てきますけれども、その辺はやはり制度をつくるときによく相談をしていただいて、納得いただける形でやっていただきたい。必ず物には費用が発生します。それは、仕方のないことなんで、それは制度設計の際にちゃんと考えていただければと思うんですけれども、いずれにせよこれは、人と費用の問題というのは乗り越えなきゃいけない問題です。でも、それを乗り越えて実施をしている自治体があるということをもう一度心に留めておいていただきたいと思っています。これは素人考えなのかもしれませんけれども、高田図書館はほかの分館とか直江津図書館と、あと公民館図書室のネットワークを持っています。週6日、図書館の車が走って図書の貸し借り、移動等をし、あと地域の希望に沿った図書をお届けしたり、またそれを戻したりというネットワークが存在していることは承知をしております。そういったことも多少なりとも生かせていけばいいのかなという思いもあります。課題が多いことは改めて分かりましたけれども、ぜひともこれは進めていくべき制度であるなと思っています。
お話の入り口が、障害のある方で来館困難な方という入り口だったんですけれども、そのほかにも宅配サービスの持つ意義というのは幾つかあると思っています。まずは、今、日本中が急速な人口減少の局面です。いろんな方が努力されていますけど、それはなかなか押しとどめることができない。上越市も人口が減っています。ということは、図書館を利用される方そのものが減っているということです。先ほど御答弁にありましたけれども、登録者数は市民の10%ぐらいである。でも、そのパイがまたどんどん減っていく中で、やはり大事になるのは新たに図書館に足を運んでもらう方、登録してもらう方をいかに増やしていくか。本に触れるよさ、図書館のよさを分かっていただいて、いかに増やしていくか、これまず大事です。それに向けて努力されていることは承知をしています。それともう一つ、これまで利用してくださった方に引き続き利用していただく。例えば御高齢の方がいました。御自身の車で図書館に通えたけれども、免許を返納してしまいました。そうした場合、通えなくなります。そうすると、それまで読書に親しんで本を愛してきた方が本読めなくなってしまうんです。そういった方も増えてくると思います。なので、これまで使ってくださった方に条件が変わっても使い続けていただく努力が必要かと思います。それともう一つ、大事なのはやはり来館困難者への対応です。様々な御事情を抱えて、本に思いがあっても図書館に行けない、そういった方々への対応も、これから図書館を利用してくださる方の拡大、維持につながってくると思います。それは必要だと思っています。
私がもう一つ心配しているのは、今ほども少しお話ししましたが、高齢者です。9月定例会で私一般質問させていただきました。そのときにいただいた御答弁なんですけれども、上越市の高齢者単身世帯が1万1,973世帯、同じく高齢者のみの世帯が1万770世帯、今後も増加傾向で推移とあります。つまりこの中には、今ほど申し上げたように、これまで図書館に親しんでこられた方で免許返納等で、お体の事情等で行けなくなってしまった方も今後これから増えていく可能性があります。そうした方にもしっかり目を向けて配慮をしていただいて、本に親しみ続けていただけるような取組は必要かと思っています。高齢化率も30%を超えています。これまで図書館で楽しんでいた読書を楽しみながら、心のよりどころであったり、人生の楽しみであったり、生きがいであったり、そういうものをやはり持ち続けていただきたい。それが御高齢の方々の健やかな暮らしにつながっていくと思っています。孤立の防止とか福祉と連携することによって、御高齢の方の見守りもできるかもしれない、そういったところにも意を用いていただきたいと思っています。つまり宅配サービスというのは、単なる図書館サービスにとどまらずに、福祉とか教育とか地域包括ケアにも資するものがあるなと感じております。今まで述べたことに関して何か御所見があれば伺います。
熊倉隆将委員#2657 / 6129
◆熊倉隆将委員 私も先ほどの人口減少の社会において、福祉費とかの費用とかそういった予算が増えていくことについての課題意識は総論として持っているんですけども、一方でこの各論の部分で、12月の一般質問のほうでも民生委員さんの処遇についての質問をさせていただいた中で、報償費が増額になるということは率直に言ってうれしいなという気持ちがあるんです。
その中で、一方で報償費とは別にやっぱり民生委員の成り手不足という中で、報償費以外のところで何か市として取り組まなければいけない部分だとか、もちろん国のほうの制度設計であるということは理解しているんですけども、そういった議論、どういったものがあるかとか、そういうのがあれば伺います。
熊倉隆将委員#2658 / 6129
◆熊倉隆将委員 私も先ほどの人口減少の社会において、福祉費とかの費用とかそういった予算が増えていくことについての課題意識は総論として持っているんですけども、一方でこの各論の部分で、12月の一般質問のほうでも民生委員さんの処遇についての質問をさせていただいた中で、報償費が増額になるということは率直に言ってうれしいなという気持ちがあるんです。
その中で、一方で報償費とは別にやっぱり民生委員の成り手不足という中で、報償費以外のところで何か市として取り組まなければいけない部分だとか、もちろん国のほうの制度設計であるということは理解しているんですけども、そういった議論、どういったものがあるかとか、そういうのがあれば伺います。
熊倉隆将委員#2659 / 6129
◆熊倉隆将委員 私も先ほどの人口減少の社会において、福祉費とかの費用とかそういった予算が増えていくことについての課題意識は総論として持っているんですけども、一方でこの各論の部分で、12月の一般質問のほうでも民生委員さんの処遇についての質問をさせていただいた中で、報償費が増額になるということは率直に言ってうれしいなという気持ちがあるんです。
その中で、一方で報償費とは別にやっぱり民生委員の成り手不足という中で、報償費以外のところで何か市として取り組まなければいけない部分だとか、もちろん国のほうの制度設計であるということは理解しているんですけども、そういった議論、どういったものがあるかとか、そういうのがあれば伺います。
滝沢一成委員#2660 / 6129
◆滝沢一成委員 私の認識どおりじゃなかったというのがありますが、私が見たのは多分5年かもっと、六、七年前かもしれませんが、見せていただいたときは、たしか生きていたポンプがあった。複数あったんじゃないかな。生きていました、実際のところ。きれいにメンテナンスされていました。そういう状態であったんですが、私見たときそういうふうに認識はしたんですが、いつ動かなくなっちゃって、もう撤去しちゃったんですか、ポンプそのものは。それとも、まだ動かそうと思えば動かせる状態なのか。というのは、あの水源に関しては、ほぼそういうことはないと思いますが、緊急時の給水のために残しているんだというような説明を受けたような気がしますが、もうそういう役割は終わったということでございましょうか。確認させてください。
渡邉隆議長#2661 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
滝沢一成委員#2662 / 6129
◆滝沢一成委員 私の認識どおりじゃなかったというのがありますが、私が見たのは多分5年かもっと、六、七年前かもしれませんが、見せていただいたときは、たしか生きていたポンプがあった。複数あったんじゃないかな。生きていました、実際のところ。きれいにメンテナンスされていました。そういう状態であったんですが、私見たときそういうふうに認識はしたんですが、いつ動かなくなっちゃって、もう撤去しちゃったんですか、ポンプそのものは。それとも、まだ動かそうと思えば動かせる状態なのか。というのは、あの水源に関しては、ほぼそういうことはないと思いますが、緊急時の給水のために残しているんだというような説明を受けたような気がしますが、もうそういう役割は終わったということでございましょうか。確認させてください。
滝沢一成委員#2663 / 6129
◆滝沢一成委員 私の認識どおりじゃなかったというのがありますが、私が見たのは多分5年かもっと、六、七年前かもしれませんが、見せていただいたときは、たしか生きていたポンプがあった。複数あったんじゃないかな。生きていました、実際のところ。きれいにメンテナンスされていました。そういう状態であったんですが、私見たときそういうふうに認識はしたんですが、いつ動かなくなっちゃって、もう撤去しちゃったんですか、ポンプそのものは。それとも、まだ動かそうと思えば動かせる状態なのか。というのは、あの水源に関しては、ほぼそういうことはないと思いますが、緊急時の給水のために残しているんだというような説明を受けたような気がしますが、もうそういう役割は終わったということでございましょうか。確認させてください。
渡邉隆議長#2664 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
人事課長#2665 / 6129
◎人事課長 例年の人事院勧告、あと人事委員会の勧告、それに伴う国の給与法等の改正を経て、通常ですと我々12月に条例改正をして、12月末に差額の支給をするというふうなことで進んでおりました。
中川市長#2666 / 6129
◎中川市長 まず、先ほど私が政策の中で申し上げた、例えば奨学金返還支援の制度化ということは、これはやはり若者がこれからのチャレンジに向けて、速やかにその環境をつくれるように支援を制度化したところでございますし、予約型コミュニティーバスについても周辺部で人口がどんどん減ると路線バスの本数がどんどん減っていくという中で、できるだけ自由に公共交通が利用できるような仕組みをつくっていかなければいけないと思っておりますし、ふるさと納税の強化についてもやはり自分たちの手元にある魅力が何なのかというのをもう一度見詰め直す一つのきっかけだと思っております。いろいろな政策が相まって、私としては人口減少を食い止めるための一つの政策だと思っております。ただ、やはり人口、今出生率がこれは全国的にも減っております。コロナの影響なのか、何の影響なのか分からないんですけども、その中でできるだけ私たちとしては減らないような努力をこれからも続けていかなければいけないと思っておりますので、とにかく都会に出た方が戻ってくるための施策というのをこれからも考えていかなければいけないと思っております。
中川市長#2667 / 6129
◎中川市長 今答弁でお答えいたしましたように、フレイル予防であるとか、いきいきサロンであるとか、いろいろな予防事業をやっております。私たちとすると、できるだけたくさんの方に御参加いただきたいと思っておりまして、やはり家の中に引き籠もってしまいますとそういう危険性が高まってしまいますので、私たちとしてはできるだけたくさんの方に御参加いただけるようなメニューを充実させていきたいと。そして、先ほど言った指標にもありましたけども、高齢者地域サロンに参加した人の割合の目標値をもっと上げていって、健康で長生きできる状況をつくっていくために最大限努力をしていきたいと、そのように考えております。
中川市長#2668 / 6129
◎中川市長 今答弁でお答えいたしましたように、フレイル予防であるとか、いきいきサロンであるとか、いろいろな予防事業をやっております。私たちとすると、できるだけたくさんの方に御参加いただきたいと思っておりまして、やはり家の中に引き籠もってしまいますとそういう危険性が高まってしまいますので、私たちとしてはできるだけたくさんの方に御参加いただけるようなメニューを充実させていきたいと。そして、先ほど言った指標にもありましたけども、高齢者地域サロンに参加した人の割合の目標値をもっと上げていって、健康で長生きできる状況をつくっていくために最大限努力をしていきたいと、そのように考えております。
渡邉隆議長#2669 / 6129
○渡邉隆議長 早川義裕教育長。
〔教 育 長 登 壇〕
中川市長#2670 / 6129
◎中川市長 今答弁でお答えいたしましたように、フレイル予防であるとか、いきいきサロンであるとか、いろいろな予防事業をやっております。私たちとすると、できるだけたくさんの方に御参加いただきたいと思っておりまして、やはり家の中に引き籠もってしまいますとそういう危険性が高まってしまいますので、私たちとしてはできるだけたくさんの方に御参加いただけるようなメニューを充実させていきたいと。そして、先ほど言った指標にもありましたけども、高齢者地域サロンに参加した人の割合の目標値をもっと上げていって、健康で長生きできる状況をつくっていくために最大限努力をしていきたいと、そのように考えております。
人事課長#2671 / 6129
◎人事課長 例年の人事院勧告、あと人事委員会の勧告、それに伴う国の給与法等の改正を経て、通常ですと我々12月に条例改正をして、12月末に差額の支給をするというふうなことで進んでおりました。
計画調整課長#2672 / 6129
◎計画調整課長 平成20年代は、1度か2度ぐらい動いたことはございます。これ今御案内のとおり、渇水のときにというところで動かしたというのはもしかしたらあったかもしれませんが、ちょっと私の記憶が定かでないですが、たしか平成23年頃に1度動かしてそれっきり、もう動いていないはずです。ポンプ自体はその後も恐らくあったと思いますが、変な話ほかの施設の故障したところに代用したりとかというような方法もできますので、そういう部分のところで設備関係のほうについてはやったというところです。緊急時に予備水源として位置づけたということでございますが、今実際に和田浄水場等もできておりますので、今の南城浄水場を緊急時の給水点というような形で位置づけをしているところではないというところでございます。
計画調整課長#2673 / 6129
◎計画調整課長 平成20年代は、1度か2度ぐらい動いたことはございます。これ今御案内のとおり、渇水のときにというところで動かしたというのはもしかしたらあったかもしれませんが、ちょっと私の記憶が定かでないですが、たしか平成23年頃に1度動かしてそれっきり、もう動いていないはずです。ポンプ自体はその後も恐らくあったと思いますが、変な話ほかの施設の故障したところに代用したりとかというような方法もできますので、そういう部分のところで設備関係のほうについてはやったというところです。緊急時に予備水源として位置づけたということでございますが、今実際に和田浄水場等もできておりますので、今の南城浄水場を緊急時の給水点というような形で位置づけをしているところではないというところでございます。
計画調整課長#2674 / 6129
◎計画調整課長 平成20年代は、1度か2度ぐらい動いたことはございます。これ今御案内のとおり、渇水のときにというところで動かしたというのはもしかしたらあったかもしれませんが、ちょっと私の記憶が定かでないですが、たしか平成23年頃に1度動かしてそれっきり、もう動いていないはずです。ポンプ自体はその後も恐らくあったと思いますが、変な話ほかの施設の故障したところに代用したりとかというような方法もできますので、そういう部分のところで設備関係のほうについてはやったというところです。緊急時に予備水源として位置づけたということでございますが、今実際に和田浄水場等もできておりますので、今の南城浄水場を緊急時の給水点というような形で位置づけをしているところではないというところでございます。
渡邉隆議長#2675 / 6129
○渡邉隆議長 早川義裕教育長。
〔教 育 長 登 壇〕
渡邉隆議長#2676 / 6129
○渡邉隆議長 早川義裕教育長。
〔教 育 長 登 壇〕
福祉課長#2677 / 6129
◎福祉課長 民生委員さんの報償費のことについてはそこに記載のとおりでありますが、我々としてもいろんなことを市としてお願いしている部分がございますけれども、その内容を少しずつ緩和したりして取組をして、御負担の軽減ということをこれまでも進めてまいりました。今7年度に向けてというところにつきましては、今生活保護の決定通知というのを400通ぐらいを民生委員さんに郵送して、民生委員さんがお届けいただいているというようなことがあるんですけれども、全体の中では郵送で直接というようなこともございますので、そこは一律に今回全て郵送でお送りするというようなことになりましたので、そのところは民生委員さんが、毎月のことなんですけれども、手紙が届いたら、自分のエリアの生活保護の方のところへ出向くというようなことはなくなった、令和7年度からはなくなるというようなことがございます。
あとこれは過去の取組にもなるんですけれども、報償費ということで皆さんにお届けしているお金の中から、いろんな諸会費というのを納めていただいていたんですけれども、それ約1万円の諸会費があったんですが、それはもう市が負担することとして、手元に残るような形を令和5年度、4年度だったかな、取りましたので、そういう点では活動に対して、今のそこに示している額がそのままお届けできるというような内容になっております。
福祉課長#2678 / 6129
◎福祉課長 民生委員さんの報償費のことについてはそこに記載のとおりでありますが、我々としてもいろんなことを市としてお願いしている部分がございますけれども、その内容を少しずつ緩和したりして取組をして、御負担の軽減ということをこれまでも進めてまいりました。今7年度に向けてというところにつきましては、今生活保護の決定通知というのを400通ぐらいを民生委員さんに郵送して、民生委員さんがお届けいただいているというようなことがあるんですけれども、全体の中では郵送で直接というようなこともございますので、そこは一律に今回全て郵送でお送りするというようなことになりましたので、そのところは民生委員さんが、毎月のことなんですけれども、手紙が届いたら、自分のエリアの生活保護の方のところへ出向くというようなことはなくなった、令和7年度からはなくなるというようなことがございます。
あとこれは過去の取組にもなるんですけれども、報償費ということで皆さんにお届けしているお金の中から、いろんな諸会費というのを納めていただいていたんですけれども、それ約1万円の諸会費があったんですが、それはもう市が負担することとして、手元に残るような形を令和5年度、4年度だったかな、取りましたので、そういう点では活動に対して、今のそこに示している額がそのままお届けできるというような内容になっております。
福祉課長#2679 / 6129
◎福祉課長 民生委員さんの報償費のことについてはそこに記載のとおりでありますが、我々としてもいろんなことを市としてお願いしている部分がございますけれども、その内容を少しずつ緩和したりして取組をして、御負担の軽減ということをこれまでも進めてまいりました。今7年度に向けてというところにつきましては、今生活保護の決定通知というのを400通ぐらいを民生委員さんに郵送して、民生委員さんがお届けいただいているというようなことがあるんですけれども、全体の中では郵送で直接というようなこともございますので、そこは一律に今回全て郵送でお送りするというようなことになりましたので、そのところは民生委員さんが、毎月のことなんですけれども、手紙が届いたら、自分のエリアの生活保護の方のところへ出向くというようなことはなくなった、令和7年度からはなくなるというようなことがございます。
あとこれは過去の取組にもなるんですけれども、報償費ということで皆さんにお届けしているお金の中から、いろんな諸会費というのを納めていただいていたんですけれども、それ約1万円の諸会費があったんですが、それはもう市が負担することとして、手元に残るような形を令和5年度、4年度だったかな、取りましたので、そういう点では活動に対して、今のそこに示している額がそのままお届けできるというような内容になっております。
学校教育課長#2680 / 6129
◎学校教育課長 委員御指摘のとおりのことだと思っております。やはり地域と共に歩む学校ということは県の施策でもありますし、また当市におきましても、やはり地域に、地域の資源を生かしながら、子供たちに学びをさせていく、特にこのコミュニティ・スクールによって、やはり各学校が地域と共に総合学習つくったり、生活科での題材取り入れたりしていることがございますので、今後も引き続き地域と共に歩む学校という言葉を大切にしながら進めてまいりたいと思います。
また、研修内容でも、やはり管理職のスクールマネジメント研修というものもあるんですが、その中で、例えば今ほど働き方改革の話題出ましたが、やはり積極的に学校運営協議会委員の皆様にも学校の実態をお諮りしながら、説明をしながら、いろいろな御意見をいただいて、学校運営にも生かしていくことができるかなというふうに思っています。やはり地域の理解あってこその学校教育だと思っていますので、今後も引き続きしっかりと努めてまいります。
学校教育課長#2681 / 6129
◎学校教育課長 委員御指摘のとおりのことだと思っております。やはり地域と共に歩む学校ということは県の施策でもありますし、また当市におきましても、やはり地域に、地域の資源を生かしながら、子供たちに学びをさせていく、特にこのコミュニティ・スクールによって、やはり各学校が地域と共に総合学習つくったり、生活科での題材取り入れたりしていることがございますので、今後も引き続き地域と共に歩む学校という言葉を大切にしながら進めてまいりたいと思います。
また、研修内容でも、やはり管理職のスクールマネジメント研修というものもあるんですが、その中で、例えば今ほど働き方改革の話題出ましたが、やはり積極的に学校運営協議会委員の皆様にも学校の実態をお諮りしながら、説明をしながら、いろいろな御意見をいただいて、学校運営にも生かしていくことができるかなというふうに思っています。やはり地域の理解あってこその学校教育だと思っていますので、今後も引き続きしっかりと努めてまいります。
学校教育課長#2682 / 6129
◎学校教育課長 委員御指摘のとおりのことだと思っております。やはり地域と共に歩む学校ということは県の施策でもありますし、また当市におきましても、やはり地域に、地域の資源を生かしながら、子供たちに学びをさせていく、特にこのコミュニティ・スクールによって、やはり各学校が地域と共に総合学習つくったり、生活科での題材取り入れたりしていることがございますので、今後も引き続き地域と共に歩む学校という言葉を大切にしながら進めてまいりたいと思います。
また、研修内容でも、やはり管理職のスクールマネジメント研修というものもあるんですが、その中で、例えば今ほど働き方改革の話題出ましたが、やはり積極的に学校運営協議会委員の皆様にも学校の実態をお諮りしながら、説明をしながら、いろいろな御意見をいただいて、学校運営にも生かしていくことができるかなというふうに思っています。やはり地域の理解あってこその学校教育だと思っていますので、今後も引き続きしっかりと努めてまいります。
中川市長#2683 / 6129
◎中川市長 まず、先ほど私が政策の中で申し上げた、例えば奨学金返還支援の制度化ということは、これはやはり若者がこれからのチャレンジに向けて、速やかにその環境をつくれるように支援を制度化したところでございますし、予約型コミュニティーバスについても周辺部で人口がどんどん減ると路線バスの本数がどんどん減っていくという中で、できるだけ自由に公共交通が利用できるような仕組みをつくっていかなければいけないと思っておりますし、ふるさと納税の強化についてもやはり自分たちの手元にある魅力が何なのかというのをもう一度見詰め直す一つのきっかけだと思っております。いろいろな政策が相まって、私としては人口減少を食い止めるための一つの政策だと思っております。ただ、やはり人口、今出生率がこれは全国的にも減っております。コロナの影響なのか、何の影響なのか分からないんですけども、その中でできるだけ私たちとしては減らないような努力をこれからも続けていかなければいけないと思っておりますので、とにかく都会に出た方が戻ってくるための施策というのをこれからも考えていかなければいけないと思っております。
中川市長#2684 / 6129
◎中川市長 まず、先ほど私が政策の中で申し上げた、例えば奨学金返還支援の制度化ということは、これはやはり若者がこれからのチャレンジに向けて、速やかにその環境をつくれるように支援を制度化したところでございますし、予約型コミュニティーバスについても周辺部で人口がどんどん減ると路線バスの本数がどんどん減っていくという中で、できるだけ自由に公共交通が利用できるような仕組みをつくっていかなければいけないと思っておりますし、ふるさと納税の強化についてもやはり自分たちの手元にある魅力が何なのかというのをもう一度見詰め直す一つのきっかけだと思っております。いろいろな政策が相まって、私としては人口減少を食い止めるための一つの政策だと思っております。ただ、やはり人口、今出生率がこれは全国的にも減っております。コロナの影響なのか、何の影響なのか分からないんですけども、その中でできるだけ私たちとしては減らないような努力をこれからも続けていかなければいけないと思っておりますので、とにかく都会に出た方が戻ってくるための施策というのをこれからも考えていかなければいけないと思っております。
人事課長#2685 / 6129
◎人事課長 例年の人事院勧告、あと人事委員会の勧告、それに伴う国の給与法等の改正を経て、通常ですと我々12月に条例改正をして、12月末に差額の支給をするというふうなことで進んでおりました。
渡邉隆議長#2686 / 6129
○渡邉隆議長 この際、しばらく休憩いたします。
午後0時 4分 休憩
午後1時10分 再開
渡邉隆議長#2687 / 6129
○渡邉隆議長 この際、しばらく休憩いたします。
午後0時 4分 休憩
午後1時10分 再開
渡邉隆議長#2688 / 6129
○渡邉隆議長 この際、しばらく休憩いたします。
午後0時 4分 休憩
午後1時10分 再開
渡邉隆議長#2689 / 6129
○渡邉隆議長 中川市長、橋本議員のほうは、今ほど市長が述べられたその政策は政策として今お話ししいただいたけれども、結果この4年で市長の施策をしたことによってどうであったかということを再三聞かれていると思うんで、市長の市長なりの人口減はどうだったかということを答弁してください。
熊倉隆将委員#2690 / 6129
◆熊倉隆将委員 今民生委員さんの負担軽減というところのお話であったのかなというふうに思うんですけども、郵送に切り替えたことで実働が減ったという理解でよろしかったでしょうか。その中でも今、中山間地と町場で状況が異なってくるというところで、その辺の市として受け止めている課題意識とか、そういったものがあれば教えていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
早川教育長#2691 / 6129
◎早川教育長 市民の読書に関して、今様々な厳しい状況の中で、できるだけ市立の図書館として責務をどういうふうに考えていくかということだと思うんですが、文化庁の調査では、2年前になりますが、1か月何も本を読まないというのが6割を超えているという調査が出ています。前回の調査から5年たっているんですが、初めて6割という。その中でもやはり本を読みたいという欲している人たちはたくさんおります。障害をお持ちの方、それから御高齢の方、もう全ての人が読書に親しめるように障害を取り除くことが、いわゆる読書バリアフリーと、こう呼ばれているんですが、そのための合理的な配慮というのは当然ながら必要なことだと思っています。私たちは、子供だけではなくて、全ての市民がこういった図書館に、読書に親しんで、たくさん本を借りていただいて、心を豊かに生活を送っていただきたいという願いを持っていますので、どんな形になるのか、様々、電子図書館、電子書籍の導入、あるいは宅配サービス、様々な手法はあると思うんですが、それぞれ研究をしながら、一番市民にとってよりよい読書サービスの提供につながるよう、これからも検討してまいりたいと考えております。
早川教育長#2692 / 6129
◎早川教育長 市民の読書に関して、今様々な厳しい状況の中で、できるだけ市立の図書館として責務をどういうふうに考えていくかということだと思うんですが、文化庁の調査では、2年前になりますが、1か月何も本を読まないというのが6割を超えているという調査が出ています。前回の調査から5年たっているんですが、初めて6割という。その中でもやはり本を読みたいという欲している人たちはたくさんおります。障害をお持ちの方、それから御高齢の方、もう全ての人が読書に親しめるように障害を取り除くことが、いわゆる読書バリアフリーと、こう呼ばれているんですが、そのための合理的な配慮というのは当然ながら必要なことだと思っています。私たちは、子供だけではなくて、全ての市民がこういった図書館に、読書に親しんで、たくさん本を借りていただいて、心を豊かに生活を送っていただきたいという願いを持っていますので、どんな形になるのか、様々、電子図書館、電子書籍の導入、あるいは宅配サービス、様々な手法はあると思うんですが、それぞれ研究をしながら、一番市民にとってよりよい読書サービスの提供につながるよう、これからも検討してまいりたいと考えております。
早川教育長#2693 / 6129
◎早川教育長 市民の読書に関して、今様々な厳しい状況の中で、できるだけ市立の図書館として責務をどういうふうに考えていくかということだと思うんですが、文化庁の調査では、2年前になりますが、1か月何も本を読まないというのが6割を超えているという調査が出ています。前回の調査から5年たっているんですが、初めて6割という。その中でもやはり本を読みたいという欲している人たちはたくさんおります。障害をお持ちの方、それから御高齢の方、もう全ての人が読書に親しめるように障害を取り除くことが、いわゆる読書バリアフリーと、こう呼ばれているんですが、そのための合理的な配慮というのは当然ながら必要なことだと思っています。私たちは、子供だけではなくて、全ての市民がこういった図書館に、読書に親しんで、たくさん本を借りていただいて、心を豊かに生活を送っていただきたいという願いを持っていますので、どんな形になるのか、様々、電子図書館、電子書籍の導入、あるいは宅配サービス、様々な手法はあると思うんですが、それぞれ研究をしながら、一番市民にとってよりよい読書サービスの提供につながるよう、これからも検討してまいりたいと考えております。
熊倉隆将委員#2694 / 6129
◆熊倉隆将委員 今民生委員さんの負担軽減というところのお話であったのかなというふうに思うんですけども、郵送に切り替えたことで実働が減ったという理解でよろしかったでしょうか。その中でも今、中山間地と町場で状況が異なってくるというところで、その辺の市として受け止めている課題意識とか、そういったものがあれば教えていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
伊﨑博幸委員#2695 / 6129
◆伊﨑博幸委員 コミュニティ・スクール事業の目的のところで、学校、家庭及び地域がそれぞれの教育を充実するとともに、家庭及び地域が学校運営に参画することで各学校の課題の解決とよりよい学校教育の実現を図る。そして、令和7年度目標として、学校や地域が連携、協働して子供たちの成長を支えとあるんですが、その考えは非常に私も賛同するところであります。コロナ以前は、学校の入学式や卒業式、体育祭、学校事業等にかつては市議会議員は呼ばれていたと伺っているんですが、近頃はあまり呼ばれていないとも聞いています。私も、まだ私の努力不足というのもあるとは思うんですが、出身のところでは少し呼んでいただいているんですが、今居住区では呼ばれていないんですけれども、各学校でこれは決めると思うんですけれども、教育委員会としての方針はいかがなものか教えてください。
伊﨑博幸委員#2696 / 6129
◆伊﨑博幸委員 コミュニティ・スクール事業の目的のところで、学校、家庭及び地域がそれぞれの教育を充実するとともに、家庭及び地域が学校運営に参画することで各学校の課題の解決とよりよい学校教育の実現を図る。そして、令和7年度目標として、学校や地域が連携、協働して子供たちの成長を支えとあるんですが、その考えは非常に私も賛同するところであります。コロナ以前は、学校の入学式や卒業式、体育祭、学校事業等にかつては市議会議員は呼ばれていたと伺っているんですが、近頃はあまり呼ばれていないとも聞いています。私も、まだ私の努力不足というのもあるとは思うんですが、出身のところでは少し呼んでいただいているんですが、今居住区では呼ばれていないんですけれども、各学校でこれは決めると思うんですけれども、教育委員会としての方針はいかがなものか教えてください。
伊﨑博幸委員#2697 / 6129
◆伊﨑博幸委員 コミュニティ・スクール事業の目的のところで、学校、家庭及び地域がそれぞれの教育を充実するとともに、家庭及び地域が学校運営に参画することで各学校の課題の解決とよりよい学校教育の実現を図る。そして、令和7年度目標として、学校や地域が連携、協働して子供たちの成長を支えとあるんですが、その考えは非常に私も賛同するところであります。コロナ以前は、学校の入学式や卒業式、体育祭、学校事業等にかつては市議会議員は呼ばれていたと伺っているんですが、近頃はあまり呼ばれていないとも聞いています。私も、まだ私の努力不足というのもあるとは思うんですが、出身のところでは少し呼んでいただいているんですが、今居住区では呼ばれていないんですけれども、各学校でこれは決めると思うんですけれども、教育委員会としての方針はいかがなものか教えてください。
こんどう彰治委員#2698 / 6129
◆こんどう彰治委員 ということは、人事委員会から通達が遅れてこのようになったのか、恐らくそれしかないですよね。来ていれば、恐らく皆さん方12月か、遅くとも1月には職員に支給していると思うんですが、その点いかがですか。
こんどう彰治委員#2699 / 6129
◆こんどう彰治委員 ということは、人事委員会から通達が遅れてこのようになったのか、恐らくそれしかないですよね。来ていれば、恐らく皆さん方12月か、遅くとも1月には職員に支給していると思うんですが、その点いかがですか。
渡邉隆議長#2700 / 6129
○渡邉隆議長 中川市長、橋本議員のほうは、今ほど市長が述べられたその政策は政策として今お話ししいただいたけれども、結果この4年で市長の施策をしたことによってどうであったかということを再三聞かれていると思うんで、市長の市長なりの人口減はどうだったかということを答弁してください。
滝沢一成委員#2701 / 6129
◆滝沢一成委員 ということは、もう南城浄水場というのは、水道に関わる遺構、産業遺構として残しているということだという認識でよろしいでしょうか。
渡邉隆議長#2702 / 6129
○渡邉隆議長 中川市長、橋本議員のほうは、今ほど市長が述べられたその政策は政策として今お話ししいただいたけれども、結果この4年で市長の施策をしたことによってどうであったかということを再三聞かれていると思うんで、市長の市長なりの人口減はどうだったかということを答弁してください。
こんどう彰治委員#2703 / 6129
◆こんどう彰治委員 ということは、人事委員会から通達が遅れてこのようになったのか、恐らくそれしかないですよね。来ていれば、恐らく皆さん方12月か、遅くとも1月には職員に支給していると思うんですが、その点いかがですか。
滝沢一成委員#2704 / 6129
◆滝沢一成委員 ということは、もう南城浄水場というのは、水道に関わる遺構、産業遺構として残しているということだという認識でよろしいでしょうか。
熊倉隆将委員#2705 / 6129
◆熊倉隆将委員 今民生委員さんの負担軽減というところのお話であったのかなというふうに思うんですけども、郵送に切り替えたことで実働が減ったという理解でよろしかったでしょうか。その中でも今、中山間地と町場で状況が異なってくるというところで、その辺の市として受け止めている課題意識とか、そういったものがあれば教えていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
滝沢一成委員#2706 / 6129
◆滝沢一成委員 ということは、もう南城浄水場というのは、水道に関わる遺構、産業遺構として残しているということだという認識でよろしいでしょうか。
渡邉隆議長#2707 / 6129
○渡邉隆議長 16番、髙橋浩輔議員。
中川市長#2708 / 6129
◎中川市長 この4年で結果が出るものでは私はないと思っています。やはりこの政策については、時間がたてばたつほど効果が出てくるものだと思っております。
計画調整課長#2709 / 6129
◎計画調整課長 今現在の位置づけとしては、委員お見込みのとおりでございます。
※ 以上で質疑を終結し、議案第12号を採決した結果、全員異
議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
計画調整課長#2710 / 6129
◎計画調整課長 今現在の位置づけとしては、委員お見込みのとおりでございます。
※ 以上で質疑を終結し、議案第12号を採決した結果、全員異
議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
計画調整課長#2711 / 6129
◎計画調整課長 今現在の位置づけとしては、委員お見込みのとおりでございます。
※ 以上で質疑を終結し、議案第12号を採決した結果、全員異
議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
渡邉隆議長#2712 / 6129
○渡邉隆議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
本日の会議時間は、議事の都合によりあらかじめこれを延長いたします。
一般質問を続けます。
29番、こんどう彰治議員。
〔こ ん ど う 彰 治 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#2713 / 6129
○渡邉隆議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
本日の会議時間は、議事の都合によりあらかじめこれを延長いたします。
一般質問を続けます。
29番、こんどう彰治議員。
〔こ ん ど う 彰 治 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#2714 / 6129
○渡邉隆議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
本日の会議時間は、議事の都合によりあらかじめこれを延長いたします。
一般質問を続けます。
29番、こんどう彰治議員。
〔こ ん ど う 彰 治 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#2715 / 6129
○渡邉隆議長 16番、髙橋浩輔議員。
渡邉隆議長#2716 / 6129
○渡邉隆議長 16番、髙橋浩輔議員。
人事課長#2717 / 6129
◎人事課長 国の人事院勧告、県の人事委員会の勧告は、それぞれ国の国家公務員であったり、県の職員に対して給与の勧告をするもので、そのこと自体が市町村の職員に通知されるということは、直接的にはありません。ただ、我々は国の人事院勧告だったり、新潟県の人事委員会の勧告を見て、その後の法改正を踏まえて、我々の法改正のジャッジをしているというところです。どこが遅れたかという質問でいいますと、国とか県の人事院、人事委員会の勧告は、これまでどおり国は8月、県は10月に行われましたけども、それに基づく国の給与法の改正が通常ですと11月半ばぐらいに行われるんですけども、今年度にあっては、御存じのとおり衆議院の選挙等があって、国会の会期が通常よりもずれ込んだ関係で約50日遅れて、12月の9日に法案が国会に提出されて、成立がその後に及んだということで、通常と比べて50日ほど遅れたというふうに捉えておりまして、そのことが給与改正のちょっと時期が遅れた原因になっているというふうになっております。
人事課長#2718 / 6129
◎人事課長 国の人事院勧告、県の人事委員会の勧告は、それぞれ国の国家公務員であったり、県の職員に対して給与の勧告をするもので、そのこと自体が市町村の職員に通知されるということは、直接的にはありません。ただ、我々は国の人事院勧告だったり、新潟県の人事委員会の勧告を見て、その後の法改正を踏まえて、我々の法改正のジャッジをしているというところです。どこが遅れたかという質問でいいますと、国とか県の人事院、人事委員会の勧告は、これまでどおり国は8月、県は10月に行われましたけども、それに基づく国の給与法の改正が通常ですと11月半ばぐらいに行われるんですけども、今年度にあっては、御存じのとおり衆議院の選挙等があって、国会の会期が通常よりもずれ込んだ関係で約50日遅れて、12月の9日に法案が国会に提出されて、成立がその後に及んだということで、通常と比べて50日ほど遅れたというふうに捉えておりまして、そのことが給与改正のちょっと時期が遅れた原因になっているというふうになっております。
人事課長#2719 / 6129
◎人事課長 国の人事院勧告、県の人事委員会の勧告は、それぞれ国の国家公務員であったり、県の職員に対して給与の勧告をするもので、そのこと自体が市町村の職員に通知されるということは、直接的にはありません。ただ、我々は国の人事院勧告だったり、新潟県の人事委員会の勧告を見て、その後の法改正を踏まえて、我々の法改正のジャッジをしているというところです。どこが遅れたかという質問でいいますと、国とか県の人事院、人事委員会の勧告は、これまでどおり国は8月、県は10月に行われましたけども、それに基づく国の給与法の改正が通常ですと11月半ばぐらいに行われるんですけども、今年度にあっては、御存じのとおり衆議院の選挙等があって、国会の会期が通常よりもずれ込んだ関係で約50日遅れて、12月の9日に法案が国会に提出されて、成立がその後に及んだということで、通常と比べて50日ほど遅れたというふうに捉えておりまして、そのことが給与改正のちょっと時期が遅れた原因になっているというふうになっております。
学校教育課長#2720 / 6129
◎学校教育課長 各学校のやっぱり主体性というものを大切にしております。また、その中で、今ほどお話ありましたように、地域の学校運営協議会委員さん等とお諮りしながら決める場合もありますし、当然学校長が総合的に判断して決めるものでもありますので、市教育委員会の立場としましては、学校の主体性に判断に委ねるというふうにしております。
学校教育課長#2721 / 6129
◎学校教育課長 各学校のやっぱり主体性というものを大切にしております。また、その中で、今ほどお話ありましたように、地域の学校運営協議会委員さん等とお諮りしながら決める場合もありますし、当然学校長が総合的に判断して決めるものでもありますので、市教育委員会の立場としましては、学校の主体性に判断に委ねるというふうにしております。
学校教育課長#2722 / 6129
◎学校教育課長 各学校のやっぱり主体性というものを大切にしております。また、その中で、今ほどお話ありましたように、地域の学校運営協議会委員さん等とお諮りしながら決める場合もありますし、当然学校長が総合的に判断して決めるものでもありますので、市教育委員会の立場としましては、学校の主体性に判断に委ねるというふうにしております。
福祉課長#2723 / 6129
◎福祉課長 中山間地と町場ということになりますと、どうしても世帯数の違いというのが出てまいります。民生委員さんの活動する範囲の世帯が非常に多いという御意見をいただいたり、多いということで、そこを人数を増やそうとしたときに、中山間地のちっちゃな、小さい町内を対応している民生委員さんを2つ3つまとめて、そこの民生委員さんを町場に充てるといいますか、そういうようなことをしようとすると、中山間地では、やはりエリアが広くて活動範囲が非常に広いと。なので、今一番小さいところで14世帯で1名の民生委員さんがいらっしゃるところがございます。それと、逆に合併前上越市の中では300、400というようなこともございますので、一概に我々もそのバランスが、どの辺りでバランスというところがあるわけなんですけれども、一概に世帯数だけで民生委員さんのエリアを決めていくというのはできないのかなというふうに思いますし、一方では、今回12月に改選があるんですけれども、今の現状で進むんですけど、やっぱり成り手不足ですとかということを考えますと、ある段階では大きくその辺のエリアを再編しなきゃいけないのかなというような課題を持ちながら業務を進めているところであります。
福祉課長#2724 / 6129
◎福祉課長 中山間地と町場ということになりますと、どうしても世帯数の違いというのが出てまいります。民生委員さんの活動する範囲の世帯が非常に多いという御意見をいただいたり、多いということで、そこを人数を増やそうとしたときに、中山間地のちっちゃな、小さい町内を対応している民生委員さんを2つ3つまとめて、そこの民生委員さんを町場に充てるといいますか、そういうようなことをしようとすると、中山間地では、やはりエリアが広くて活動範囲が非常に広いと。なので、今一番小さいところで14世帯で1名の民生委員さんがいらっしゃるところがございます。それと、逆に合併前上越市の中では300、400というようなこともございますので、一概に我々もそのバランスが、どの辺りでバランスというところがあるわけなんですけれども、一概に世帯数だけで民生委員さんのエリアを決めていくというのはできないのかなというふうに思いますし、一方では、今回12月に改選があるんですけれども、今の現状で進むんですけど、やっぱり成り手不足ですとかということを考えますと、ある段階では大きくその辺のエリアを再編しなきゃいけないのかなというような課題を持ちながら業務を進めているところであります。
中川市長#2725 / 6129
◎中川市長 この4年で結果が出るものでは私はないと思っています。やはりこの政策については、時間がたてばたつほど効果が出てくるものだと思っております。
福祉課長#2726 / 6129
◎福祉課長 中山間地と町場ということになりますと、どうしても世帯数の違いというのが出てまいります。民生委員さんの活動する範囲の世帯が非常に多いという御意見をいただいたり、多いということで、そこを人数を増やそうとしたときに、中山間地のちっちゃな、小さい町内を対応している民生委員さんを2つ3つまとめて、そこの民生委員さんを町場に充てるといいますか、そういうようなことをしようとすると、中山間地では、やはりエリアが広くて活動範囲が非常に広いと。なので、今一番小さいところで14世帯で1名の民生委員さんがいらっしゃるところがございます。それと、逆に合併前上越市の中では300、400というようなこともございますので、一概に我々もそのバランスが、どの辺りでバランスというところがあるわけなんですけれども、一概に世帯数だけで民生委員さんのエリアを決めていくというのはできないのかなというふうに思いますし、一方では、今回12月に改選があるんですけれども、今の現状で進むんですけど、やっぱり成り手不足ですとかということを考えますと、ある段階では大きくその辺のエリアを再編しなきゃいけないのかなというような課題を持ちながら業務を進めているところであります。
中川市長#2727 / 6129
◎中川市長 この4年で結果が出るものでは私はないと思っています。やはりこの政策については、時間がたてばたつほど効果が出てくるものだと思っております。
こんどう彰治委員#2728 / 6129
◆こんどう彰治委員 他の自治体見ますと、見込みで、もう国の方針ですから、来ること間違いないということを見切り発車しているんですよね。だから、当市も以前はやっていたけど、今衆議院選挙で遅れてきているということなんですが、こういうのどうなんですか。今物価がもう上がっているから、もういっときも早く差額分欲しいですわね。私も欲しい。そういうことを含めて、来年度以降どういうふうになるか、また検討する余地があると思いますよ。その点いかがですか。
熊倉隆将委員#2729 / 6129
◆熊倉隆将委員 御丁寧に説明いただいたんですけども、人数を増やしていくということになると、県のほうへ要請していくということになると思うんですけども、この辺の県のほうの考えというか、そういったもの、やり取りとか県のほうの考えが今時点でお分かりであれば教えていただきたいなと思いますが、いかがでしょうか。
こんどう彰治委員#2730 / 6129
◆こんどう彰治委員 他の自治体見ますと、見込みで、もう国の方針ですから、来ること間違いないということを見切り発車しているんですよね。だから、当市も以前はやっていたけど、今衆議院選挙で遅れてきているということなんですが、こういうのどうなんですか。今物価がもう上がっているから、もういっときも早く差額分欲しいですわね。私も欲しい。そういうことを含めて、来年度以降どういうふうになるか、また検討する余地があると思いますよ。その点いかがですか。
髙橋浩輔議員#2731 / 6129
◆16番(髙橋浩輔議員) 来館が困難な方に対して、どれが最適なサービスであるのか。電子書籍であったり、宅配サービスもしかり、様々なサービスがあるんだけれども、それを研究しながら、どれが最適なサービスなのか、どうするのが一番いいのかということを探っていきたいという御答弁であったかと思います。冒頭申し上げたとおり、取り組んでいる自治体は多いです。ただ、新潟県内では今のところ新潟市だけです。新潟市は、読書バリアフリーサービスとして、対象は来館が困難で、身体障害者手帳、または療育手帳をお持ちの方、もう一つ、新潟市内の医療機関、老人福祉関係施設、障害福祉関連施設に長期入所している方、もう一つ、市内在住で寝たきりや病気、障害等により図書館に来館が困難であることを民生委員、介護支援専門員、相談支援専門員が証明する者といった条件、対象を限定して行っています。であるので、上越市においてもこういった他市の事例を参考にして、やってみなければ分からない部分もあります。なかなかこういったところのニーズ調査は難しい部分があります。それをどこから探っていくのか。福祉のところからコンタクトしてもらってニーズを探るのか、様々難しい課題はあるんですけれども、やってみなければ分からないこともあります。先ほど教育部長の答弁にもありましたけれども、やってはみたものの、全然手が挙がらなかったという自治体もあることは私も承知しています。しかしながら、先ほど冒頭御紹介した声もあります。実際に障害のある方、御高齢の方は今後確実に増えていきます。であるので、研究という答弁をいただいたのは非常にありがたいことなんですけれども、やはり実現に向けて一歩踏み出していただきたい。やってみることによって、やはりフィードバックされるもの、得られるものもあると思いますので、ぜひそれを心から願いたいと考えています。本当に実例はたくさんあります。取組の形は様々です。それぞれの地域事情に合わせてやっておりますので、そういったことも参考にしながら、実現に向けた研究、検討をお願いしたいと思います。
それでは、最後にいたします。図書館は、教育委員会の所管でありますが、もしお許しをいただければ、最後に市長に一言いただきたいと思っております。これまで図書館への来館が困難な方々に対する宅配サービスについて申し述べてまいりました。図書館法が掲げる、国民の教育と文化の発展に寄与する、図書館資料を一般公衆の利用に供すること、土地の事情及び一般公衆の希望に沿うことといった理念、文部科学省の基準に来館困難者への宅配サービスが明記されたこと、そして障害者差別解消法が求める合理的配慮の義務化、これら3つの観点から、図書の宅配サービスは図書館の重要な役割の一つと考えます。さらに、急速な人口減少や高齢化社会を迎える中で、今後を見据えて、高齢者の福祉や生きがいの増進、学びを続ける生涯学習の支援といった観点からも、図書の宅配サービスは今後必要とされるサービスであると考えています。これまでも図書館は、時代の変化、社会状況の変化に対応し、サービスの形を変えながら、住民と共にありました。図書の宅配サービスについて、郵送の活用等も含め、検討、導入していただきたく、今日は提案をいたしました。市長は、政策集を拝見しましたが、非常に学びについて思いをお持ちでいらっしゃることがうかがい知れました。例えば市民塾しかり、そして電子図書館の導入も掲げておられました。そして、市民蔵書の活用も挙げておられた。さらに、学校図書の購入費をもっと増やしますということもおっしゃられた。つまり書籍に触れるよさ、読書に親しむことの価値、そして生涯学び続けることの価値、そういったことに思いを持っていらっしゃると私は信じております。また、こういった取組というのは、市長が掲げられている心豊かな暮らしに大いに資するものと考えますが、いかがでしょうか。最後に市長の御見解をいただければと思います。
議案第13号#2732 / 6129
△議案第13号 令和7年度上越市下水道事業会計予算
伊﨑博幸委員#2733 / 6129
◆伊﨑博幸委員 各学校の主体性に任せるということで伺いました。現在の状況、若い方たちが政治離れしているという問題もありますので、できたら議員が積極的にそういった地域に入って、ふだんからいろんな方との接点を増やすふうにしていただけると、我々も助かるなと思うんですが、その辺り、もう一言いただけないでしょうか。
伊﨑博幸委員#2734 / 6129
◆伊﨑博幸委員 各学校の主体性に任せるということで伺いました。現在の状況、若い方たちが政治離れしているという問題もありますので、できたら議員が積極的にそういった地域に入って、ふだんからいろんな方との接点を増やすふうにしていただけると、我々も助かるなと思うんですが、その辺り、もう一言いただけないでしょうか。
渡邉隆議長#2735 / 6129
○渡邉隆議長 石井正則総合政策部長。
〔総 合 政 策 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#2736 / 6129
○渡邉隆議長 石井正則総合政策部長。
〔総 合 政 策 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#2737 / 6129
○渡邉隆議長 石井正則総合政策部長。
〔総 合 政 策 部 長 登 壇〕
伊﨑博幸委員#2738 / 6129
◆伊﨑博幸委員 各学校の主体性に任せるということで伺いました。現在の状況、若い方たちが政治離れしているという問題もありますので、できたら議員が積極的にそういった地域に入って、ふだんからいろんな方との接点を増やすふうにしていただけると、我々も助かるなと思うんですが、その辺り、もう一言いただけないでしょうか。
髙橋浩輔議員#2739 / 6129
◆16番(髙橋浩輔議員) 来館が困難な方に対して、どれが最適なサービスであるのか。電子書籍であったり、宅配サービスもしかり、様々なサービスがあるんだけれども、それを研究しながら、どれが最適なサービスなのか、どうするのが一番いいのかということを探っていきたいという御答弁であったかと思います。冒頭申し上げたとおり、取り組んでいる自治体は多いです。ただ、新潟県内では今のところ新潟市だけです。新潟市は、読書バリアフリーサービスとして、対象は来館が困難で、身体障害者手帳、または療育手帳をお持ちの方、もう一つ、新潟市内の医療機関、老人福祉関係施設、障害福祉関連施設に長期入所している方、もう一つ、市内在住で寝たきりや病気、障害等により図書館に来館が困難であることを民生委員、介護支援専門員、相談支援専門員が証明する者といった条件、対象を限定して行っています。であるので、上越市においてもこういった他市の事例を参考にして、やってみなければ分からない部分もあります。なかなかこういったところのニーズ調査は難しい部分があります。それをどこから探っていくのか。福祉のところからコンタクトしてもらってニーズを探るのか、様々難しい課題はあるんですけれども、やってみなければ分からないこともあります。先ほど教育部長の答弁にもありましたけれども、やってはみたものの、全然手が挙がらなかったという自治体もあることは私も承知しています。しかしながら、先ほど冒頭御紹介した声もあります。実際に障害のある方、御高齢の方は今後確実に増えていきます。であるので、研究という答弁をいただいたのは非常にありがたいことなんですけれども、やはり実現に向けて一歩踏み出していただきたい。やってみることによって、やはりフィードバックされるもの、得られるものもあると思いますので、ぜひそれを心から願いたいと考えています。本当に実例はたくさんあります。取組の形は様々です。それぞれの地域事情に合わせてやっておりますので、そういったことも参考にしながら、実現に向けた研究、検討をお願いしたいと思います。
それでは、最後にいたします。図書館は、教育委員会の所管でありますが、もしお許しをいただければ、最後に市長に一言いただきたいと思っております。これまで図書館への来館が困難な方々に対する宅配サービスについて申し述べてまいりました。図書館法が掲げる、国民の教育と文化の発展に寄与する、図書館資料を一般公衆の利用に供すること、土地の事情及び一般公衆の希望に沿うことといった理念、文部科学省の基準に来館困難者への宅配サービスが明記されたこと、そして障害者差別解消法が求める合理的配慮の義務化、これら3つの観点から、図書の宅配サービスは図書館の重要な役割の一つと考えます。さらに、急速な人口減少や高齢化社会を迎える中で、今後を見据えて、高齢者の福祉や生きがいの増進、学びを続ける生涯学習の支援といった観点からも、図書の宅配サービスは今後必要とされるサービスであると考えています。これまでも図書館は、時代の変化、社会状況の変化に対応し、サービスの形を変えながら、住民と共にありました。図書の宅配サービスについて、郵送の活用等も含め、検討、導入していただきたく、今日は提案をいたしました。市長は、政策集を拝見しましたが、非常に学びについて思いをお持ちでいらっしゃることがうかがい知れました。例えば市民塾しかり、そして電子図書館の導入も掲げておられました。そして、市民蔵書の活用も挙げておられた。さらに、学校図書の購入費をもっと増やしますということもおっしゃられた。つまり書籍に触れるよさ、読書に親しむことの価値、そして生涯学び続けることの価値、そういったことに思いを持っていらっしゃると私は信じております。また、こういった取組というのは、市長が掲げられている心豊かな暮らしに大いに資するものと考えますが、いかがでしょうか。最後に市長の御見解をいただければと思います。
こんどう彰治委員#2740 / 6129
◆こんどう彰治委員 他の自治体見ますと、見込みで、もう国の方針ですから、来ること間違いないということを見切り発車しているんですよね。だから、当市も以前はやっていたけど、今衆議院選挙で遅れてきているということなんですが、こういうのどうなんですか。今物価がもう上がっているから、もういっときも早く差額分欲しいですわね。私も欲しい。そういうことを含めて、来年度以降どういうふうになるか、また検討する余地があると思いますよ。その点いかがですか。
議案第13号#2741 / 6129
△議案第13号 令和7年度上越市下水道事業会計予算
議案第13号#2742 / 6129
△議案第13号 令和7年度上越市下水道事業会計予算
こんどう彰治議員#2743 / 6129
◆29番(こんどう彰治議員) 市民クラブのこんどうです。午前中は大先輩の本城議員、感銘いたしました。やはり12期の重みですね。まだ私は8期目ですから、まだ子供みたいなもんです。参考にして頑張って質問させていただきます。
それでは、通告に従いまして一般質問をさせていただきます。今定例会は、大きな項目2点について質問いたします。今次、米の流通が遅滞するとともに、米価格が高騰するという非常事態が発生し、政府の備蓄米を放出するという令和の米騒動が勃発いたしております。自身もスーパーのこんどうと自負し、各スーパーにて米価格をつぶさに見て回っておりますが、銘柄米は消費税込みで5キロ5,000円前後を推移しており、とてもではありませんが、庶民には手が出ない、そういう状態が続いております。一刻も早く適正価格、以前のような価格に戻るよう、議員の立場としても声を出していきたいと思っております。
それでは、本題の質問に入らさせていただきます。まず、大きな項目1点目、上越妙高駅周辺の開発についてであります。この問題については自身も含め、多くの同僚議員も今まで質問をされてきております。しかしながら、依然として代わり映えしない状態が続いております。根本的な問題はどこなのか。過去の質疑応答からしても、抜本的な解決策は見いだされていないのが現状であります。本当に上越の南の玄関口、ゲートウエーなのか、本気度が試されるところでもあります。そもそも上越妙高駅周辺整備に当たっては、議会にも示され、議会としても賛成した立場から、責任の一端は我々議員にもあると認識はいたしております。当初から核となる施設を確保して、衛星都市をと唱えてはいたのですが、今となっては遅きに失しているものの、まだ間に合う可能性があると思い、以下の質問をさせていただきます。
1点目、上越妙高駅周辺には核となる施設などが存在してはおりません。イメージ的には佐久平駅周辺、皆さん方御存じのように、イオンを核として商業圏が構成されています。北陸新幹線が開業して10年、敦賀まで延伸して1年が経過しましたが、以前と変わらない状態が続いております。議会においても駅周辺の核となる施設の整備について質問されてきてはおりますが、根本的な解決策には至っておらないというのが現状であります。それらを鑑み、以下の質問についてお聞きします。
ア、現在民間が所有している東口の大規模な未開発の土地が見受けられ、市民からも大いに関心がある土地と認識いたしております。今までも行政と土地所有者、地域の団体との間で話合いがされてきたと聞いておりますが、上越市の顔である上越妙高駅の玄関口として、官民一体となって核となる施設が待望視されておりますが、市の考えについてお聞きしたいと思います。
イ、隣接する農地については、後継者不足で将来の耕作が不安視されております。現在は農業法人である株式会社が行政との話合いで耕作を継続しており、その点を補ってくれてはおりますが、将来的な不安は隠し切れてはおらず、上越妙高駅周辺の土地利用の将来的なビジョンは見えておりません。そこで、農地の整備、土地開発を含めて市の考えについてお聞きしたいと思います。
2点目、上越妙高駅西口に位置する釜蓋遺跡の将来像についてお聞きします。まずは釜蓋遺跡の紹介をさせていただきます。釜蓋遺跡の特徴として、扇状地北端に位置しており、弥生時代の終わりから古墳時代初めの環濠集落である。史跡指定面積は約4.6ヘクタールで、集落を取り囲むように幅2メーターから3メーター、深さ2メートルの、この地域で極めて規模が大きい3条の環濠が確認されております。また、遺跡の東側にあった河川も環濠の一部として利用していたものと考えられます。集落東側を流れる河川に結束すると推測される環濠を持ち、舟運を思わせる建物跡や環濠内部からは、近江など西日本を中心とした遠方の土器が多数見つかっております。本来は居住に向かない低地にあえて集落がつくられたのは、舟運による物資の流通を優先させたためであり、地域間交流の拠点として近隣周辺のみならず、遠隔地とも盛んに物資の流通を行った姿が想像されると記されております。この釜蓋遺跡は、斐太遺跡、吹上遺跡の3遺跡から成り立っている斐太遺跡群の一角を担っている遺跡でもあります。また、令和4年11月10日付官報にて、文化財保護法第109条第1項の規定に基づき、史跡斐太遺跡群、吹上遺跡、斐太遺跡、釜蓋遺跡に上越市の釜蓋遺跡を追加指定した旨の告示があったと。自身も生まれ育ったこの地に歴史的遺跡があったなどとはつゆ知らず、感慨深いものがあり、後世まで残すべきとの思いから、以下の質問をさせていただきます。
ア、現在までの発掘の進捗状況についてお聞きします。
イ、発掘の進捗状況とともに、いつ頃までに発掘調査が終了するのかも併せてお聞きします。また、終了後どのように保存などするのか、将来像についてもお聞きします。
ウ、釜蓋遺跡の存在を知らない市民や市外の方が意外に多いと聞いておりますが、大々的に周知する方策などについてお聞きします。
エ、釜蓋遺跡、吹上遺跡、斐太遺跡の斐太遺跡群の連携による入り込み状況についてお聞きします。
オ、上越妙高駅西口の一等地に位置する釜蓋遺跡を観光面で大いに活用できないか、市の考えについてもお聞きします。佐賀県の吉野ヶ里遺跡や青森の三内丸山遺跡などは、観光面においても大いに活用されていると思いますが、いかがでしょうか。
3点目、JR東日本は2025年5月8日、地方機関の現行2本部、10支社体制から36エリアに細分化した事業本部体制への再編を発表しました。これまで新潟支社の管轄だった新潟県上越市の北陸新幹線上越妙高駅は、長野事業部の管轄となる。実施は2026年7月1日からの予定であると報道されておりました。このことから、今後の上越妙高駅周辺の開発などに影響が及ぼされるものかと思い、質問するものであります。駅周辺の開発などに影響はあるのかお答えください。
最後の質問となります。大きな項目2点目、当市のロゴ入りユニホームについてであります。御存じのようにお隣の妙高市では、青山学院大学と連携して、陸上競技部のユニホームに妙高市のロゴマークを入れております。正月2日、3日に開催される箱根駅伝などを通じて全国に妙高市の名前を発信しております。市のアピールなど大いに期待が持てるものであり、当市においても妙高市のようにロゴマークを入れるべき考えについてお聞きするものであります。全国で活躍する大学、企業、個人などのユニホームなどに入れるような、取り組む考えはないか改めてお聞きします。
〔こ ん ど う 彰 治 議 員 質 問 席 に 着 く〕
こんどう彰治議員#2744 / 6129
◆29番(こんどう彰治議員) 市民クラブのこんどうです。午前中は大先輩の本城議員、感銘いたしました。やはり12期の重みですね。まだ私は8期目ですから、まだ子供みたいなもんです。参考にして頑張って質問させていただきます。
それでは、通告に従いまして一般質問をさせていただきます。今定例会は、大きな項目2点について質問いたします。今次、米の流通が遅滞するとともに、米価格が高騰するという非常事態が発生し、政府の備蓄米を放出するという令和の米騒動が勃発いたしております。自身もスーパーのこんどうと自負し、各スーパーにて米価格をつぶさに見て回っておりますが、銘柄米は消費税込みで5キロ5,000円前後を推移しており、とてもではありませんが、庶民には手が出ない、そういう状態が続いております。一刻も早く適正価格、以前のような価格に戻るよう、議員の立場としても声を出していきたいと思っております。
それでは、本題の質問に入らさせていただきます。まず、大きな項目1点目、上越妙高駅周辺の開発についてであります。この問題については自身も含め、多くの同僚議員も今まで質問をされてきております。しかしながら、依然として代わり映えしない状態が続いております。根本的な問題はどこなのか。過去の質疑応答からしても、抜本的な解決策は見いだされていないのが現状であります。本当に上越の南の玄関口、ゲートウエーなのか、本気度が試されるところでもあります。そもそも上越妙高駅周辺整備に当たっては、議会にも示され、議会としても賛成した立場から、責任の一端は我々議員にもあると認識はいたしております。当初から核となる施設を確保して、衛星都市をと唱えてはいたのですが、今となっては遅きに失しているものの、まだ間に合う可能性があると思い、以下の質問をさせていただきます。
1点目、上越妙高駅周辺には核となる施設などが存在してはおりません。イメージ的には佐久平駅周辺、皆さん方御存じのように、イオンを核として商業圏が構成されています。北陸新幹線が開業して10年、敦賀まで延伸して1年が経過しましたが、以前と変わらない状態が続いております。議会においても駅周辺の核となる施設の整備について質問されてきてはおりますが、根本的な解決策には至っておらないというのが現状であります。それらを鑑み、以下の質問についてお聞きします。
ア、現在民間が所有している東口の大規模な未開発の土地が見受けられ、市民からも大いに関心がある土地と認識いたしております。今までも行政と土地所有者、地域の団体との間で話合いがされてきたと聞いておりますが、上越市の顔である上越妙高駅の玄関口として、官民一体となって核となる施設が待望視されておりますが、市の考えについてお聞きしたいと思います。
イ、隣接する農地については、後継者不足で将来の耕作が不安視されております。現在は農業法人である株式会社が行政との話合いで耕作を継続しており、その点を補ってくれてはおりますが、将来的な不安は隠し切れてはおらず、上越妙高駅周辺の土地利用の将来的なビジョンは見えておりません。そこで、農地の整備、土地開発を含めて市の考えについてお聞きしたいと思います。
2点目、上越妙高駅西口に位置する釜蓋遺跡の将来像についてお聞きします。まずは釜蓋遺跡の紹介をさせていただきます。釜蓋遺跡の特徴として、扇状地北端に位置しており、弥生時代の終わりから古墳時代初めの環濠集落である。史跡指定面積は約4.6ヘクタールで、集落を取り囲むように幅2メーターから3メーター、深さ2メートルの、この地域で極めて規模が大きい3条の環濠が確認されております。また、遺跡の東側にあった河川も環濠の一部として利用していたものと考えられます。集落東側を流れる河川に結束すると推測される環濠を持ち、舟運を思わせる建物跡や環濠内部からは、近江など西日本を中心とした遠方の土器が多数見つかっております。本来は居住に向かない低地にあえて集落がつくられたのは、舟運による物資の流通を優先させたためであり、地域間交流の拠点として近隣周辺のみならず、遠隔地とも盛んに物資の流通を行った姿が想像されると記されております。この釜蓋遺跡は、斐太遺跡、吹上遺跡の3遺跡から成り立っている斐太遺跡群の一角を担っている遺跡でもあります。また、令和4年11月10日付官報にて、文化財保護法第109条第1項の規定に基づき、史跡斐太遺跡群、吹上遺跡、斐太遺跡、釜蓋遺跡に上越市の釜蓋遺跡を追加指定した旨の告示があったと。自身も生まれ育ったこの地に歴史的遺跡があったなどとはつゆ知らず、感慨深いものがあり、後世まで残すべきとの思いから、以下の質問をさせていただきます。
ア、現在までの発掘の進捗状況についてお聞きします。
イ、発掘の進捗状況とともに、いつ頃までに発掘調査が終了するのかも併せてお聞きします。また、終了後どのように保存などするのか、将来像についてもお聞きします。
ウ、釜蓋遺跡の存在を知らない市民や市外の方が意外に多いと聞いておりますが、大々的に周知する方策などについてお聞きします。
エ、釜蓋遺跡、吹上遺跡、斐太遺跡の斐太遺跡群の連携による入り込み状況についてお聞きします。
オ、上越妙高駅西口の一等地に位置する釜蓋遺跡を観光面で大いに活用できないか、市の考えについてもお聞きします。佐賀県の吉野ヶ里遺跡や青森の三内丸山遺跡などは、観光面においても大いに活用されていると思いますが、いかがでしょうか。
3点目、JR東日本は2025年5月8日、地方機関の現行2本部、10支社体制から36エリアに細分化した事業本部体制への再編を発表しました。これまで新潟支社の管轄だった新潟県上越市の北陸新幹線上越妙高駅は、長野事業部の管轄となる。実施は2026年7月1日からの予定であると報道されておりました。このことから、今後の上越妙高駅周辺の開発などに影響が及ぼされるものかと思い、質問するものであります。駅周辺の開発などに影響はあるのかお答えください。
最後の質問となります。大きな項目2点目、当市のロゴ入りユニホームについてであります。御存じのようにお隣の妙高市では、青山学院大学と連携して、陸上競技部のユニホームに妙高市のロゴマークを入れております。正月2日、3日に開催される箱根駅伝などを通じて全国に妙高市の名前を発信しております。市のアピールなど大いに期待が持てるものであり、当市においても妙高市のようにロゴマークを入れるべき考えについてお聞きするものであります。全国で活躍する大学、企業、個人などのユニホームなどに入れるような、取り組む考えはないか改めてお聞きします。
〔こ ん ど う 彰 治 議 員 質 問 席 に 着 く〕
こんどう彰治議員#2745 / 6129
◆29番(こんどう彰治議員) 市民クラブのこんどうです。午前中は大先輩の本城議員、感銘いたしました。やはり12期の重みですね。まだ私は8期目ですから、まだ子供みたいなもんです。参考にして頑張って質問させていただきます。
それでは、通告に従いまして一般質問をさせていただきます。今定例会は、大きな項目2点について質問いたします。今次、米の流通が遅滞するとともに、米価格が高騰するという非常事態が発生し、政府の備蓄米を放出するという令和の米騒動が勃発いたしております。自身もスーパーのこんどうと自負し、各スーパーにて米価格をつぶさに見て回っておりますが、銘柄米は消費税込みで5キロ5,000円前後を推移しており、とてもではありませんが、庶民には手が出ない、そういう状態が続いております。一刻も早く適正価格、以前のような価格に戻るよう、議員の立場としても声を出していきたいと思っております。
それでは、本題の質問に入らさせていただきます。まず、大きな項目1点目、上越妙高駅周辺の開発についてであります。この問題については自身も含め、多くの同僚議員も今まで質問をされてきております。しかしながら、依然として代わり映えしない状態が続いております。根本的な問題はどこなのか。過去の質疑応答からしても、抜本的な解決策は見いだされていないのが現状であります。本当に上越の南の玄関口、ゲートウエーなのか、本気度が試されるところでもあります。そもそも上越妙高駅周辺整備に当たっては、議会にも示され、議会としても賛成した立場から、責任の一端は我々議員にもあると認識はいたしております。当初から核となる施設を確保して、衛星都市をと唱えてはいたのですが、今となっては遅きに失しているものの、まだ間に合う可能性があると思い、以下の質問をさせていただきます。
1点目、上越妙高駅周辺には核となる施設などが存在してはおりません。イメージ的には佐久平駅周辺、皆さん方御存じのように、イオンを核として商業圏が構成されています。北陸新幹線が開業して10年、敦賀まで延伸して1年が経過しましたが、以前と変わらない状態が続いております。議会においても駅周辺の核となる施設の整備について質問されてきてはおりますが、根本的な解決策には至っておらないというのが現状であります。それらを鑑み、以下の質問についてお聞きします。
ア、現在民間が所有している東口の大規模な未開発の土地が見受けられ、市民からも大いに関心がある土地と認識いたしております。今までも行政と土地所有者、地域の団体との間で話合いがされてきたと聞いておりますが、上越市の顔である上越妙高駅の玄関口として、官民一体となって核となる施設が待望視されておりますが、市の考えについてお聞きしたいと思います。
イ、隣接する農地については、後継者不足で将来の耕作が不安視されております。現在は農業法人である株式会社が行政との話合いで耕作を継続しており、その点を補ってくれてはおりますが、将来的な不安は隠し切れてはおらず、上越妙高駅周辺の土地利用の将来的なビジョンは見えておりません。そこで、農地の整備、土地開発を含めて市の考えについてお聞きしたいと思います。
2点目、上越妙高駅西口に位置する釜蓋遺跡の将来像についてお聞きします。まずは釜蓋遺跡の紹介をさせていただきます。釜蓋遺跡の特徴として、扇状地北端に位置しており、弥生時代の終わりから古墳時代初めの環濠集落である。史跡指定面積は約4.6ヘクタールで、集落を取り囲むように幅2メーターから3メーター、深さ2メートルの、この地域で極めて規模が大きい3条の環濠が確認されております。また、遺跡の東側にあった河川も環濠の一部として利用していたものと考えられます。集落東側を流れる河川に結束すると推測される環濠を持ち、舟運を思わせる建物跡や環濠内部からは、近江など西日本を中心とした遠方の土器が多数見つかっております。本来は居住に向かない低地にあえて集落がつくられたのは、舟運による物資の流通を優先させたためであり、地域間交流の拠点として近隣周辺のみならず、遠隔地とも盛んに物資の流通を行った姿が想像されると記されております。この釜蓋遺跡は、斐太遺跡、吹上遺跡の3遺跡から成り立っている斐太遺跡群の一角を担っている遺跡でもあります。また、令和4年11月10日付官報にて、文化財保護法第109条第1項の規定に基づき、史跡斐太遺跡群、吹上遺跡、斐太遺跡、釜蓋遺跡に上越市の釜蓋遺跡を追加指定した旨の告示があったと。自身も生まれ育ったこの地に歴史的遺跡があったなどとはつゆ知らず、感慨深いものがあり、後世まで残すべきとの思いから、以下の質問をさせていただきます。
ア、現在までの発掘の進捗状況についてお聞きします。
イ、発掘の進捗状況とともに、いつ頃までに発掘調査が終了するのかも併せてお聞きします。また、終了後どのように保存などするのか、将来像についてもお聞きします。
ウ、釜蓋遺跡の存在を知らない市民や市外の方が意外に多いと聞いておりますが、大々的に周知する方策などについてお聞きします。
エ、釜蓋遺跡、吹上遺跡、斐太遺跡の斐太遺跡群の連携による入り込み状況についてお聞きします。
オ、上越妙高駅西口の一等地に位置する釜蓋遺跡を観光面で大いに活用できないか、市の考えについてもお聞きします。佐賀県の吉野ヶ里遺跡や青森の三内丸山遺跡などは、観光面においても大いに活用されていると思いますが、いかがでしょうか。
3点目、JR東日本は2025年5月8日、地方機関の現行2本部、10支社体制から36エリアに細分化した事業本部体制への再編を発表しました。これまで新潟支社の管轄だった新潟県上越市の北陸新幹線上越妙高駅は、長野事業部の管轄となる。実施は2026年7月1日からの予定であると報道されておりました。このことから、今後の上越妙高駅周辺の開発などに影響が及ぼされるものかと思い、質問するものであります。駅周辺の開発などに影響はあるのかお答えください。
最後の質問となります。大きな項目2点目、当市のロゴ入りユニホームについてであります。御存じのようにお隣の妙高市では、青山学院大学と連携して、陸上競技部のユニホームに妙高市のロゴマークを入れております。正月2日、3日に開催される箱根駅伝などを通じて全国に妙高市の名前を発信しております。市のアピールなど大いに期待が持てるものであり、当市においても妙高市のようにロゴマークを入れるべき考えについてお聞きするものであります。全国で活躍する大学、企業、個人などのユニホームなどに入れるような、取り組む考えはないか改めてお聞きします。
〔こ ん ど う 彰 治 議 員 質 問 席 に 着 く〕
熊倉隆将委員#2746 / 6129
◆熊倉隆将委員 御丁寧に説明いただいたんですけども、人数を増やしていくということになると、県のほうへ要請していくということになると思うんですけども、この辺の県のほうの考えというか、そういったもの、やり取りとか県のほうの考えが今時点でお分かりであれば教えていただきたいなと思いますが、いかがでしょうか。
髙橋浩輔議員#2747 / 6129
◆16番(髙橋浩輔議員) 来館が困難な方に対して、どれが最適なサービスであるのか。電子書籍であったり、宅配サービスもしかり、様々なサービスがあるんだけれども、それを研究しながら、どれが最適なサービスなのか、どうするのが一番いいのかということを探っていきたいという御答弁であったかと思います。冒頭申し上げたとおり、取り組んでいる自治体は多いです。ただ、新潟県内では今のところ新潟市だけです。新潟市は、読書バリアフリーサービスとして、対象は来館が困難で、身体障害者手帳、または療育手帳をお持ちの方、もう一つ、新潟市内の医療機関、老人福祉関係施設、障害福祉関連施設に長期入所している方、もう一つ、市内在住で寝たきりや病気、障害等により図書館に来館が困難であることを民生委員、介護支援専門員、相談支援専門員が証明する者といった条件、対象を限定して行っています。であるので、上越市においてもこういった他市の事例を参考にして、やってみなければ分からない部分もあります。なかなかこういったところのニーズ調査は難しい部分があります。それをどこから探っていくのか。福祉のところからコンタクトしてもらってニーズを探るのか、様々難しい課題はあるんですけれども、やってみなければ分からないこともあります。先ほど教育部長の答弁にもありましたけれども、やってはみたものの、全然手が挙がらなかったという自治体もあることは私も承知しています。しかしながら、先ほど冒頭御紹介した声もあります。実際に障害のある方、御高齢の方は今後確実に増えていきます。であるので、研究という答弁をいただいたのは非常にありがたいことなんですけれども、やはり実現に向けて一歩踏み出していただきたい。やってみることによって、やはりフィードバックされるもの、得られるものもあると思いますので、ぜひそれを心から願いたいと考えています。本当に実例はたくさんあります。取組の形は様々です。それぞれの地域事情に合わせてやっておりますので、そういったことも参考にしながら、実現に向けた研究、検討をお願いしたいと思います。
それでは、最後にいたします。図書館は、教育委員会の所管でありますが、もしお許しをいただければ、最後に市長に一言いただきたいと思っております。これまで図書館への来館が困難な方々に対する宅配サービスについて申し述べてまいりました。図書館法が掲げる、国民の教育と文化の発展に寄与する、図書館資料を一般公衆の利用に供すること、土地の事情及び一般公衆の希望に沿うことといった理念、文部科学省の基準に来館困難者への宅配サービスが明記されたこと、そして障害者差別解消法が求める合理的配慮の義務化、これら3つの観点から、図書の宅配サービスは図書館の重要な役割の一つと考えます。さらに、急速な人口減少や高齢化社会を迎える中で、今後を見据えて、高齢者の福祉や生きがいの増進、学びを続ける生涯学習の支援といった観点からも、図書の宅配サービスは今後必要とされるサービスであると考えています。これまでも図書館は、時代の変化、社会状況の変化に対応し、サービスの形を変えながら、住民と共にありました。図書の宅配サービスについて、郵送の活用等も含め、検討、導入していただきたく、今日は提案をいたしました。市長は、政策集を拝見しましたが、非常に学びについて思いをお持ちでいらっしゃることがうかがい知れました。例えば市民塾しかり、そして電子図書館の導入も掲げておられました。そして、市民蔵書の活用も挙げておられた。さらに、学校図書の購入費をもっと増やしますということもおっしゃられた。つまり書籍に触れるよさ、読書に親しむことの価値、そして生涯学び続けることの価値、そういったことに思いを持っていらっしゃると私は信じております。また、こういった取組というのは、市長が掲げられている心豊かな暮らしに大いに資するものと考えますが、いかがでしょうか。最後に市長の御見解をいただければと思います。
熊倉隆将委員#2748 / 6129
◆熊倉隆将委員 御丁寧に説明いただいたんですけども、人数を増やしていくということになると、県のほうへ要請していくということになると思うんですけども、この辺の県のほうの考えというか、そういったもの、やり取りとか県のほうの考えが今時点でお分かりであれば教えていただきたいなと思いますが、いかがでしょうか。
学校教育課長#2749 / 6129
◎学校教育課長 本日のような御意見も学校のほうにまた知らせていきながら、どういった形で学校が、地域と共に歩む学校を実現するために、そういう式典、学校行事につきましてもどの範囲で来賓等でお呼びするのかということについても、またしっかりと考えていただけるよう、学校のほうに知らせてまいります。
午後0時10分 休憩
午後1時10分 再開
o10款1項3目 教育センター費 教育研究事業……質疑なし
o10款1項3目 教育センター費 教育相談事業
渡邉隆議長#2750 / 6129
○渡邉隆議長 髙橋議員に申し上げます。
通告でそのような通告をしておりませんので、通告に対してはきちっと質問を整えてからお願いしたいと思います。お願いします。
16番、髙橋浩輔議員。
学校教育課長#2751 / 6129
◎学校教育課長 本日のような御意見も学校のほうにまた知らせていきながら、どういった形で学校が、地域と共に歩む学校を実現するために、そういう式典、学校行事につきましてもどの範囲で来賓等でお呼びするのかということについても、またしっかりと考えていただけるよう、学校のほうに知らせてまいります。
午後0時10分 休憩
午後1時10分 再開
o10款1項3目 教育センター費 教育研究事業……質疑なし
o10款1項3目 教育センター費 教育相談事業
人事課長#2752 / 6129
◎人事課長 委員御指摘のとおり、他の団体は12月で国の法改正を待たずにやる自治体も多数ございました。我々も早く差額を支給したいというふうな思いがありましたが、一方で国の給付を待ってというふうな基本的な方針も国、総務省から示されておるところでありました。この点の支給時期については、組合との交渉の中でも話題となりまして、我々国の方針がなかなか見えない中で見切り発車できないという事情も話して、その時期についても組合と協議、合意をいただいた上でこの判断に至ったというふうなところであります。来年度以降、今後についてはまた国の動き等を見ながら、組合とも相談しながら、協議しながら、その都度判断してまいりたいというふうに思っております。
o2款3項1目 戸籍住民基本台帳費 戸籍住民基本台帳費職員人件費……質疑なし
o2款4項1目 選挙管理委員会費 選挙管理委員会職員人件費……質疑なし
o2款6項1目 監査委員費 監査委員費職員人件費……質疑なし
o1款1項1目 議会費 議員活動費……質疑なし
o2款1項3目 広報広聴費 広報事業……質疑なし
o2款1項17目 情報政策費 情報システム事業……質疑なし
o2款1項32目 定額減税補足給付費 定額減税補足給付金事業……質疑なし
※ 以上で質疑を終結し、採決は後回しとした。
石井総合政策部長#2753 / 6129
◎石井総合政策部長 私のほうからは、数字ということで、そちらのほうを補足させていただきたいと思います。
初めに、上越市の推計人口についてお答えしたいと思います。令和3年10月末に中川市長就任いたしましたが、その際は18万5,844人、現在、令和7年7月末ですけれども、17万7,213人、その差額はマイナスの8,631人となっております。当初中川市長が就任される前、第2期の総合戦略で推定していた人口につきましては、その際は令和7年につきましては18万人を予定しておりましたが、これは全国同じような状況でありますけれども、それよりも下回って、今17万7,000というあたりで推計しているというところになります。
施策につきまして、すみません、担当部ということで少し補足をさせていただきたいと思います。市長が先ほども申し上げました若者支援ということで、奨学金の返還支援制度を始めました。こちらについては、何よりもストロングポイントといたしましては、他の県内の自治体が2分の1の助成をしているところを3分の2ということで、非常にかさ上げした形で提供させていただいておりますので、そのかいもありまして利用者が500人以上を超えておりますので、この点につきましては、担当部としてはうまくいっている施策ではないかなというふうに認識しております。
学校教育課長#2754 / 6129
◎学校教育課長 本日のような御意見も学校のほうにまた知らせていきながら、どういった形で学校が、地域と共に歩む学校を実現するために、そういう式典、学校行事につきましてもどの範囲で来賓等でお呼びするのかということについても、またしっかりと考えていただけるよう、学校のほうに知らせてまいります。
午後0時10分 休憩
午後1時10分 再開
o10款1項3目 教育センター費 教育研究事業……質疑なし
o10款1項3目 教育センター費 教育相談事業
滝沢一成委員長#2755 / 6129
○滝沢一成委員長 最後に、議案第13号令和7年度上越市下水道事業会計予算、まず理事者の説明を求めます。
滝沢一成委員長#2756 / 6129
○滝沢一成委員長 最後に、議案第13号令和7年度上越市下水道事業会計予算、まず理事者の説明を求めます。
石井総合政策部長#2757 / 6129
◎石井総合政策部長 私のほうからは、数字ということで、そちらのほうを補足させていただきたいと思います。
初めに、上越市の推計人口についてお答えしたいと思います。令和3年10月末に中川市長就任いたしましたが、その際は18万5,844人、現在、令和7年7月末ですけれども、17万7,213人、その差額はマイナスの8,631人となっております。当初中川市長が就任される前、第2期の総合戦略で推定していた人口につきましては、その際は令和7年につきましては18万人を予定しておりましたが、これは全国同じような状況でありますけれども、それよりも下回って、今17万7,000というあたりで推計しているというところになります。
施策につきまして、すみません、担当部ということで少し補足をさせていただきたいと思います。市長が先ほども申し上げました若者支援ということで、奨学金の返還支援制度を始めました。こちらについては、何よりもストロングポイントといたしましては、他の県内の自治体が2分の1の助成をしているところを3分の2ということで、非常にかさ上げした形で提供させていただいておりますので、そのかいもありまして利用者が500人以上を超えておりますので、この点につきましては、担当部としてはうまくいっている施策ではないかなというふうに認識しております。
人事課長#2758 / 6129
◎人事課長 委員御指摘のとおり、他の団体は12月で国の法改正を待たずにやる自治体も多数ございました。我々も早く差額を支給したいというふうな思いがありましたが、一方で国の給付を待ってというふうな基本的な方針も国、総務省から示されておるところでありました。この点の支給時期については、組合との交渉の中でも話題となりまして、我々国の方針がなかなか見えない中で見切り発車できないという事情も話して、その時期についても組合と協議、合意をいただいた上でこの判断に至ったというふうなところであります。来年度以降、今後についてはまた国の動き等を見ながら、組合とも相談しながら、協議しながら、その都度判断してまいりたいというふうに思っております。
o2款3項1目 戸籍住民基本台帳費 戸籍住民基本台帳費職員人件費……質疑なし
o2款4項1目 選挙管理委員会費 選挙管理委員会職員人件費……質疑なし
o2款6項1目 監査委員費 監査委員費職員人件費……質疑なし
o1款1項1目 議会費 議員活動費……質疑なし
o2款1項3目 広報広聴費 広報事業……質疑なし
o2款1項17目 情報政策費 情報システム事業……質疑なし
o2款1項32目 定額減税補足給付費 定額減税補足給付金事業……質疑なし
※ 以上で質疑を終結し、採決は後回しとした。
人事課長#2759 / 6129
◎人事課長 委員御指摘のとおり、他の団体は12月で国の法改正を待たずにやる自治体も多数ございました。我々も早く差額を支給したいというふうな思いがありましたが、一方で国の給付を待ってというふうな基本的な方針も国、総務省から示されておるところでありました。この点の支給時期については、組合との交渉の中でも話題となりまして、我々国の方針がなかなか見えない中で見切り発車できないという事情も話して、その時期についても組合と協議、合意をいただいた上でこの判断に至ったというふうなところであります。来年度以降、今後についてはまた国の動き等を見ながら、組合とも相談しながら、協議しながら、その都度判断してまいりたいというふうに思っております。
o2款3項1目 戸籍住民基本台帳費 戸籍住民基本台帳費職員人件費……質疑なし
o2款4項1目 選挙管理委員会費 選挙管理委員会職員人件費……質疑なし
o2款6項1目 監査委員費 監査委員費職員人件費……質疑なし
o1款1項1目 議会費 議員活動費……質疑なし
o2款1項3目 広報広聴費 広報事業……質疑なし
o2款1項17目 情報政策費 情報システム事業……質疑なし
o2款1項32目 定額減税補足給付費 定額減税補足給付金事業……質疑なし
※ 以上で質疑を終結し、採決は後回しとした。
石井総合政策部長#2760 / 6129
◎石井総合政策部長 私のほうからは、数字ということで、そちらのほうを補足させていただきたいと思います。
初めに、上越市の推計人口についてお答えしたいと思います。令和3年10月末に中川市長就任いたしましたが、その際は18万5,844人、現在、令和7年7月末ですけれども、17万7,213人、その差額はマイナスの8,631人となっております。当初中川市長が就任される前、第2期の総合戦略で推定していた人口につきましては、その際は令和7年につきましては18万人を予定しておりましたが、これは全国同じような状況でありますけれども、それよりも下回って、今17万7,000というあたりで推計しているというところになります。
施策につきまして、すみません、担当部ということで少し補足をさせていただきたいと思います。市長が先ほども申し上げました若者支援ということで、奨学金の返還支援制度を始めました。こちらについては、何よりもストロングポイントといたしましては、他の県内の自治体が2分の1の助成をしているところを3分の2ということで、非常にかさ上げした形で提供させていただいておりますので、そのかいもありまして利用者が500人以上を超えておりますので、この点につきましては、担当部としてはうまくいっている施策ではないかなというふうに認識しております。
福祉課長#2761 / 6129
◎福祉課長 県のほうの考えでございますが、県は国のほうからまた決められた人数があるというようなことの中で、私も今回この委員会に当たり調べたんですけれども、新潟県自体が大きく国の示す人数を超えている状況でございまして、そういう状況、県の回答としては、国の示す新潟県の人数を大きく超えているから、今上越市からオーダーが来ている人数には対応できないというような回答が毎年、毎回返ってくるというようなことでございます。それと併せて、欠員があるという状況の中で増やすというのもなかなか難しいということを県からは言われているところでございます。
渡邉隆議長#2762 / 6129
○渡邉隆議長 髙橋議員に申し上げます。
通告でそのような通告をしておりませんので、通告に対してはきちっと質問を整えてからお願いしたいと思います。お願いします。
16番、髙橋浩輔議員。
渡邉隆議長#2763 / 6129
○渡邉隆議長 髙橋議員に申し上げます。
通告でそのような通告をしておりませんので、通告に対してはきちっと質問を整えてからお願いしたいと思います。お願いします。
16番、髙橋浩輔議員。
福祉課長#2764 / 6129
◎福祉課長 県のほうの考えでございますが、県は国のほうからまた決められた人数があるというようなことの中で、私も今回この委員会に当たり調べたんですけれども、新潟県自体が大きく国の示す人数を超えている状況でございまして、そういう状況、県の回答としては、国の示す新潟県の人数を大きく超えているから、今上越市からオーダーが来ている人数には対応できないというような回答が毎年、毎回返ってくるというようなことでございます。それと併せて、欠員があるという状況の中で増やすというのもなかなか難しいということを県からは言われているところでございます。
渡邉隆議長#2765 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#2766 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#2767 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
福祉課長#2768 / 6129
◎福祉課長 県のほうの考えでございますが、県は国のほうからまた決められた人数があるというようなことの中で、私も今回この委員会に当たり調べたんですけれども、新潟県自体が大きく国の示す人数を超えている状況でございまして、そういう状況、県の回答としては、国の示す新潟県の人数を大きく超えているから、今上越市からオーダーが来ている人数には対応できないというような回答が毎年、毎回返ってくるというようなことでございます。それと併せて、欠員があるという状況の中で増やすというのもなかなか難しいということを県からは言われているところでございます。
滝沢一成委員長#2769 / 6129
○滝沢一成委員長 最後に、議案第13号令和7年度上越市下水道事業会計予算、まず理事者の説明を求めます。
議案第25号#2770 / 6129
△議案第25号 上越市刑法の改正に伴う関係条例の整備に関する条例の制定について
平良木哲也委員#2771 / 6129
◆平良木哲也委員 今ほど課長が全体の区分けの見直しもしなくちゃいけないと言いつつって少しだけ触れられたんですが、例えば合併前上越で今の大枠の枠組み、どこの町内からとか、幾つかの町内でまとまっているとか、この町内は世帯数が多いから2人とかというような大枠の枠組みが決められたのって何年ぐらい前なんでしょうか。
平良木哲也委員#2772 / 6129
◆平良木哲也委員 今ほど課長が全体の区分けの見直しもしなくちゃいけないと言いつつって少しだけ触れられたんですが、例えば合併前上越で今の大枠の枠組み、どこの町内からとか、幾つかの町内でまとまっているとか、この町内は世帯数が多いから2人とかというような大枠の枠組みが決められたのって何年ぐらい前なんでしょうか。
平良木哲也委員#2773 / 6129
◆平良木哲也委員 今ほど課長が全体の区分けの見直しもしなくちゃいけないと言いつつって少しだけ触れられたんですが、例えば合併前上越で今の大枠の枠組み、どこの町内からとか、幾つかの町内でまとまっているとか、この町内は世帯数が多いから2人とかというような大枠の枠組みが決められたのって何年ぐらい前なんでしょうか。
山本佳洋委員#2774 / 6129
◆山本佳洋委員 42ページの7年度目標の中で、適応相談室の呼称を変えて、JAST支援室あすへということで名称を変更したということで書かれていました。これ全県的な動きなのか、それとも変わるに当たって上越市独自の検討した結果でこういう名称になったのか、その辺の経過を教えていただけますか。
山本佳洋委員#2775 / 6129
◆山本佳洋委員 42ページの7年度目標の中で、適応相談室の呼称を変えて、JAST支援室あすへということで名称を変更したということで書かれていました。これ全県的な動きなのか、それとも変わるに当たって上越市独自の検討した結果でこういう名称になったのか、その辺の経過を教えていただけますか。
議案第25号#2776 / 6129
△議案第25号 上越市刑法の改正に伴う関係条例の整備に関する条例の制定について
渡邉隆議長#2777 / 6129
○渡邉隆議長 21番、橋本洋一議員。
中川市長#2778 / 6129
◎中川市長 最初に、上越妙高駅周辺の開発に関し、民有地での核となる施設の整備についての御質問と隣接する農地についての御質問は関連がありますので、併せてお答えいたします。現在上越妙高駅周辺地域において、区画整理の区域内に当たる駅周辺については、御案内のとおり平成22年に策定した土地利用方針に基づき、首都圏や北陸、関西地方を結ぶ当市の玄関口として、来訪者をもてなすにふさわしい環境整備や都市基盤の充実に向けて、広域的な拠点性を高める機能の集積に取り組んでまいりました。現在は商業地域の約8割で供用が開始され、ゲートウエーとして必要な一定の機能集積やにぎわいの創出が図られてきたものと認識しており、今後も広域交通の結節点としての当市の発展に向け、来訪者や市民のニーズ等を踏まえながら、必要な施設の誘致や機能の整備に取り組んでいくこととしております。
一方、区画整理の区域外に当たる議員お尋ねの民有地につきましては、地元団体から商業施設の誘致などの要望を受けた経過がございますが、基本的には所有者の方の事業計画等に基づき、有効な利用が期待される土地であると認識しており、現時点で市として施設の整備等に取り組む考えは持ち合わせていないところであります。
なお、当該民有地に隣接する農地につきましては、地域の農業者等の話合いにより10年後の耕作者について合意形成が図られていることから、市といたしましては今後も農地として保全すべきものと考えているところであります。
次に、JR東日本の事業運営体制の変更に伴い、上越妙高駅が長野事業本部の管轄となることによる影響についての御質問にお答えいたします。先月8日、JR東日本では、令和8年7月1日以降の事業運営体制について、現在の2本部、10支社体制を36事業本部体制に改編することが公表されました。この組織改編により、上越妙高駅の管轄が現在の新潟支社から長野事業本部へ、また信越本線の市内各駅の管轄が長岡事業本部へ変更されることとなります。このことによる上越妙高駅周辺の開発などへの影響につきましては現時点で具体的に見通すことはできませんが、JR東日本では今回の組織改編により、国鉄時代に由来する都県の行政単位を基本としたエリア区分を見直し、今まで以上に地域の実情やニーズに密着したスピード感のある事業運営を目指すとされており、私としましてはこれまでより北陸新幹線沿線で一体的に、よりきめ細かく、小回りの利く運営が行われることを通じて、上越妙高駅の利用拡大が図られることを期待するところであります。市といたしましては、改編後の事業運営体制等に関する情報収集のほか、長野、長岡それぞれの事業本部との関係強化を図るとともに、引き続き上越妙高駅の利用拡大を目指し、地域鉄道の利便性向上と駅周辺の機能集積によるにぎわいの創出に取り組むために、今後もJR東日本、西日本に対して必要な要望活動を継続してまいりたいと考えております。
次に、当市のロゴ入りユニホームについてのお尋ねにお答えいたします。お隣の妙高市では、青山学院大学の陸上競技部を約20年にわたって合宿地として受け入れてきた縁から、令和2年に大学と連携協定を締結し、地域貢献やスポーツ活性化に向けた取組の一環として市の名称とロゴマークをユニホームに入れる取組を開始され、市の効果的なPRにつながっているものと承知しております。こうした魅力発信の手法については当市でも様々な工夫を凝らしているところであり、今年度は各種の行事等の歴史的な節目を捉えたアニバーサリーイヤーの取組やふるさと納税を通じた地域全体の魅力発信、都内のコワーキングスペースを活用したイベント開催などを進めております。また、最近の明るい話題として、上越高校のダンス部の学生の皆さんが全国的なテレビ番組のダンス動画コンテストですばらしいダンスを披露するとともに、若者目線で当市の様々な魅力を発信し、見事に優勝されたことは、市民自らが地域の魅力を知り、発信していくことの大切さや、より多くの人々に知っていただくことが地域を元気にする上で大いに効果があることを改めて認識したところであります。市では、引き続きこうした若い力をはじめとした市民や地域の皆様と共に、一体となってシティープロモーションを推進してまいりたいと考えており、その中で議員御指摘の手法についても参考とさせていただきながら取組の強化を図ってまいります。
中川市長#2779 / 6129
◎中川市長 最初に、上越妙高駅周辺の開発に関し、民有地での核となる施設の整備についての御質問と隣接する農地についての御質問は関連がありますので、併せてお答えいたします。現在上越妙高駅周辺地域において、区画整理の区域内に当たる駅周辺については、御案内のとおり平成22年に策定した土地利用方針に基づき、首都圏や北陸、関西地方を結ぶ当市の玄関口として、来訪者をもてなすにふさわしい環境整備や都市基盤の充実に向けて、広域的な拠点性を高める機能の集積に取り組んでまいりました。現在は商業地域の約8割で供用が開始され、ゲートウエーとして必要な一定の機能集積やにぎわいの創出が図られてきたものと認識しており、今後も広域交通の結節点としての当市の発展に向け、来訪者や市民のニーズ等を踏まえながら、必要な施設の誘致や機能の整備に取り組んでいくこととしております。
一方、区画整理の区域外に当たる議員お尋ねの民有地につきましては、地元団体から商業施設の誘致などの要望を受けた経過がございますが、基本的には所有者の方の事業計画等に基づき、有効な利用が期待される土地であると認識しており、現時点で市として施設の整備等に取り組む考えは持ち合わせていないところであります。
なお、当該民有地に隣接する農地につきましては、地域の農業者等の話合いにより10年後の耕作者について合意形成が図られていることから、市といたしましては今後も農地として保全すべきものと考えているところであります。
次に、JR東日本の事業運営体制の変更に伴い、上越妙高駅が長野事業本部の管轄となることによる影響についての御質問にお答えいたします。先月8日、JR東日本では、令和8年7月1日以降の事業運営体制について、現在の2本部、10支社体制を36事業本部体制に改編することが公表されました。この組織改編により、上越妙高駅の管轄が現在の新潟支社から長野事業本部へ、また信越本線の市内各駅の管轄が長岡事業本部へ変更されることとなります。このことによる上越妙高駅周辺の開発などへの影響につきましては現時点で具体的に見通すことはできませんが、JR東日本では今回の組織改編により、国鉄時代に由来する都県の行政単位を基本としたエリア区分を見直し、今まで以上に地域の実情やニーズに密着したスピード感のある事業運営を目指すとされており、私としましてはこれまでより北陸新幹線沿線で一体的に、よりきめ細かく、小回りの利く運営が行われることを通じて、上越妙高駅の利用拡大が図られることを期待するところであります。市といたしましては、改編後の事業運営体制等に関する情報収集のほか、長野、長岡それぞれの事業本部との関係強化を図るとともに、引き続き上越妙高駅の利用拡大を目指し、地域鉄道の利便性向上と駅周辺の機能集積によるにぎわいの創出に取り組むために、今後もJR東日本、西日本に対して必要な要望活動を継続してまいりたいと考えております。
次に、当市のロゴ入りユニホームについてのお尋ねにお答えいたします。お隣の妙高市では、青山学院大学の陸上競技部を約20年にわたって合宿地として受け入れてきた縁から、令和2年に大学と連携協定を締結し、地域貢献やスポーツ活性化に向けた取組の一環として市の名称とロゴマークをユニホームに入れる取組を開始され、市の効果的なPRにつながっているものと承知しております。こうした魅力発信の手法については当市でも様々な工夫を凝らしているところであり、今年度は各種の行事等の歴史的な節目を捉えたアニバーサリーイヤーの取組やふるさと納税を通じた地域全体の魅力発信、都内のコワーキングスペースを活用したイベント開催などを進めております。また、最近の明るい話題として、上越高校のダンス部の学生の皆さんが全国的なテレビ番組のダンス動画コンテストですばらしいダンスを披露するとともに、若者目線で当市の様々な魅力を発信し、見事に優勝されたことは、市民自らが地域の魅力を知り、発信していくことの大切さや、より多くの人々に知っていただくことが地域を元気にする上で大いに効果があることを改めて認識したところであります。市では、引き続きこうした若い力をはじめとした市民や地域の皆様と共に、一体となってシティープロモーションを推進してまいりたいと考えており、その中で議員御指摘の手法についても参考とさせていただきながら取組の強化を図ってまいります。
中川市長#2780 / 6129
◎中川市長 最初に、上越妙高駅周辺の開発に関し、民有地での核となる施設の整備についての御質問と隣接する農地についての御質問は関連がありますので、併せてお答えいたします。現在上越妙高駅周辺地域において、区画整理の区域内に当たる駅周辺については、御案内のとおり平成22年に策定した土地利用方針に基づき、首都圏や北陸、関西地方を結ぶ当市の玄関口として、来訪者をもてなすにふさわしい環境整備や都市基盤の充実に向けて、広域的な拠点性を高める機能の集積に取り組んでまいりました。現在は商業地域の約8割で供用が開始され、ゲートウエーとして必要な一定の機能集積やにぎわいの創出が図られてきたものと認識しており、今後も広域交通の結節点としての当市の発展に向け、来訪者や市民のニーズ等を踏まえながら、必要な施設の誘致や機能の整備に取り組んでいくこととしております。
一方、区画整理の区域外に当たる議員お尋ねの民有地につきましては、地元団体から商業施設の誘致などの要望を受けた経過がございますが、基本的には所有者の方の事業計画等に基づき、有効な利用が期待される土地であると認識しており、現時点で市として施設の整備等に取り組む考えは持ち合わせていないところであります。
なお、当該民有地に隣接する農地につきましては、地域の農業者等の話合いにより10年後の耕作者について合意形成が図られていることから、市といたしましては今後も農地として保全すべきものと考えているところであります。
次に、JR東日本の事業運営体制の変更に伴い、上越妙高駅が長野事業本部の管轄となることによる影響についての御質問にお答えいたします。先月8日、JR東日本では、令和8年7月1日以降の事業運営体制について、現在の2本部、10支社体制を36事業本部体制に改編することが公表されました。この組織改編により、上越妙高駅の管轄が現在の新潟支社から長野事業本部へ、また信越本線の市内各駅の管轄が長岡事業本部へ変更されることとなります。このことによる上越妙高駅周辺の開発などへの影響につきましては現時点で具体的に見通すことはできませんが、JR東日本では今回の組織改編により、国鉄時代に由来する都県の行政単位を基本としたエリア区分を見直し、今まで以上に地域の実情やニーズに密着したスピード感のある事業運営を目指すとされており、私としましてはこれまでより北陸新幹線沿線で一体的に、よりきめ細かく、小回りの利く運営が行われることを通じて、上越妙高駅の利用拡大が図られることを期待するところであります。市といたしましては、改編後の事業運営体制等に関する情報収集のほか、長野、長岡それぞれの事業本部との関係強化を図るとともに、引き続き上越妙高駅の利用拡大を目指し、地域鉄道の利便性向上と駅周辺の機能集積によるにぎわいの創出に取り組むために、今後もJR東日本、西日本に対して必要な要望活動を継続してまいりたいと考えております。
次に、当市のロゴ入りユニホームについてのお尋ねにお答えいたします。お隣の妙高市では、青山学院大学の陸上競技部を約20年にわたって合宿地として受け入れてきた縁から、令和2年に大学と連携協定を締結し、地域貢献やスポーツ活性化に向けた取組の一環として市の名称とロゴマークをユニホームに入れる取組を開始され、市の効果的なPRにつながっているものと承知しております。こうした魅力発信の手法については当市でも様々な工夫を凝らしているところであり、今年度は各種の行事等の歴史的な節目を捉えたアニバーサリーイヤーの取組やふるさと納税を通じた地域全体の魅力発信、都内のコワーキングスペースを活用したイベント開催などを進めております。また、最近の明るい話題として、上越高校のダンス部の学生の皆さんが全国的なテレビ番組のダンス動画コンテストですばらしいダンスを披露するとともに、若者目線で当市の様々な魅力を発信し、見事に優勝されたことは、市民自らが地域の魅力を知り、発信していくことの大切さや、より多くの人々に知っていただくことが地域を元気にする上で大いに効果があることを改めて認識したところであります。市では、引き続きこうした若い力をはじめとした市民や地域の皆様と共に、一体となってシティープロモーションを推進してまいりたいと考えており、その中で議員御指摘の手法についても参考とさせていただきながら取組の強化を図ってまいります。
渡邉隆議長#2781 / 6129
○渡邉隆議長 21番、橋本洋一議員。
山本佳洋委員#2782 / 6129
◆山本佳洋委員 42ページの7年度目標の中で、適応相談室の呼称を変えて、JAST支援室あすへということで名称を変更したということで書かれていました。これ全県的な動きなのか、それとも変わるに当たって上越市独自の検討した結果でこういう名称になったのか、その辺の経過を教えていただけますか。
ガス水道局長#2783 / 6129
◎ガス水道局長 議案第13号令和7年度上越市下水道事業会計予算について御説明いたします。
委員会資料の75、76ページの予算の概要を御覧ください。収益的収支では、収入は事業の移管による人件費の減少に伴い、一般会計からの繰入金である他会計補助金等の減少により、前年度に比べ8,508万6,000円、0.9%減の92億8,658万5,000円としました。一方、支出は管渠の新設等に伴い減価償却費が増加となったものの、これまでの企業債の借換えなどにより企業債利息が減少していることから、前年度に比べ705万3,000円、0.1%減の90億884万8,000円となり、当年度純利益は1億7,377万3,000円を予定いたしました。
資本的収支では、収入は汚水管渠整備の令和10年度概成を目指すとともに、処理場の改築、更新を実施し、施設全体の長寿命化を図るため、その財源として企業債及び補助金が増加することなどから、前年度に比べ14億1,401万9,000円、15.5%増の105億1,208万5,000円を見込みます。支出も収入と同様に、早期概成に向けて建設改良費が増加することなどから、前年度に比べ11億9,687万7,000円、10.4%増の127億2,756万6,000円を見込み、不足する22億1,548万1,000円は内部留保資金等で補填いたします。
次に、下水道事業会計の主な取組について御説明いたします。79ページから81ページを御覧ください。汚水管渠費では、主にマンホールポンプの維持管理や下水道ストックマネジメント計画に基づき、幹線管路約8キロメートルの点検を実施するとともに、処理場費では下水道センター、浄化センター及び農業集落排水処理施設で汚水を適正に処理し、公衆衛生の向上及び公共用水域の水質保全を図ります。
83ページを御覧ください。普及指導費では、公共下水道及び農業集落排水における接続率の向上を図るため、引き続き排水設備工事費の助成などの接続支援や下水道普及促進員の戸別訪問による接続相談を実施します。
84、85ページを御覧ください。汚水管渠建設改良費のうち公共下水道汚水整備事業では、稲田処理地区などの汚水管渠の整備を進めるほか、公共下水道汚水連携事業では、津有南部処理地区及び三郷処理地区において農業集落排水処理施設を公共下水道施設に接続するための管渠工事を実施します。
91ページを御覧ください。雨水管渠建設改良費では、浸水被害の軽減に向け、本城町排水区、中通町排水区での雨水管渠や鴨島第一排水区での排水ポンプ設置などの整備を進めます。
95ページから97ページを御覧ください。処理場建設改良費では、下水道センター脱水機棟建築附帯設備改築工事など、施設の長寿命化及び耐震化を計画的に進めます。
次に、予算書の53ページを御覧ください。第2条は業務の予定量、第3条は収益的収入及び支出の予定額を定めるものであります。第4条は、資本的収入及び支出の予定額と不足する額の補填財源を定めるものであります。
54ページを御覧ください。第5条は、債務負担行為を定めるものであります。浦川原浄化センター運転管理費は、令和6年度に定めた債務負担行為の変更、板倉浄化センター運転管理費については、契約期間が令和6年度で終了することから、新たに令和7年度から令和9年度までの債務負担行為を定めるものであります。公共下水道雨水整備事業は、鴨島第一排水区の排水ポンプ設置工事を令和7年度から2か年で実施するため、債務負担行為を定めるものであります。第6条は企業債、第7条は一時借入金、第8条は予算の流用、第9条は議決を要する予算の流用、第10条は他会計からの補助金、第11条は利益剰余金の処分についてそれぞれ定めるものであります。
57ページから62ページまでは、予算を節別に表示したものであります。
63ページは、予定キャッシュフロー計算書であります。当期中の資金増加額は9,537万9,000円を予定し、令和7年度末の資金残高は4億7,777万6,000円となる見込みであります。
64ページから69ページまでは給与費明細書であります。64ページの総括の表に記載のとおり、職員数はガス水道局への移管により、前年度に比べ11人減の28人とし、給与総額は8,328万円減の2億3,866万1,000円を計上しました。
70ページは債務負担行為に関する調書、72、73ページは令和7年度末における財政状態の見込みを表した予定貸借対照表であります。
説明は以上でございます。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
ガス水道局長#2784 / 6129
◎ガス水道局長 議案第13号令和7年度上越市下水道事業会計予算について御説明いたします。
委員会資料の75、76ページの予算の概要を御覧ください。収益的収支では、収入は事業の移管による人件費の減少に伴い、一般会計からの繰入金である他会計補助金等の減少により、前年度に比べ8,508万6,000円、0.9%減の92億8,658万5,000円としました。一方、支出は管渠の新設等に伴い減価償却費が増加となったものの、これまでの企業債の借換えなどにより企業債利息が減少していることから、前年度に比べ705万3,000円、0.1%減の90億884万8,000円となり、当年度純利益は1億7,377万3,000円を予定いたしました。
資本的収支では、収入は汚水管渠整備の令和10年度概成を目指すとともに、処理場の改築、更新を実施し、施設全体の長寿命化を図るため、その財源として企業債及び補助金が増加することなどから、前年度に比べ14億1,401万9,000円、15.5%増の105億1,208万5,000円を見込みます。支出も収入と同様に、早期概成に向けて建設改良費が増加することなどから、前年度に比べ11億9,687万7,000円、10.4%増の127億2,756万6,000円を見込み、不足する22億1,548万1,000円は内部留保資金等で補填いたします。
次に、下水道事業会計の主な取組について御説明いたします。79ページから81ページを御覧ください。汚水管渠費では、主にマンホールポンプの維持管理や下水道ストックマネジメント計画に基づき、幹線管路約8キロメートルの点検を実施するとともに、処理場費では下水道センター、浄化センター及び農業集落排水処理施設で汚水を適正に処理し、公衆衛生の向上及び公共用水域の水質保全を図ります。
83ページを御覧ください。普及指導費では、公共下水道及び農業集落排水における接続率の向上を図るため、引き続き排水設備工事費の助成などの接続支援や下水道普及促進員の戸別訪問による接続相談を実施します。
84、85ページを御覧ください。汚水管渠建設改良費のうち公共下水道汚水整備事業では、稲田処理地区などの汚水管渠の整備を進めるほか、公共下水道汚水連携事業では、津有南部処理地区及び三郷処理地区において農業集落排水処理施設を公共下水道施設に接続するための管渠工事を実施します。
91ページを御覧ください。雨水管渠建設改良費では、浸水被害の軽減に向け、本城町排水区、中通町排水区での雨水管渠や鴨島第一排水区での排水ポンプ設置などの整備を進めます。
95ページから97ページを御覧ください。処理場建設改良費では、下水道センター脱水機棟建築附帯設備改築工事など、施設の長寿命化及び耐震化を計画的に進めます。
次に、予算書の53ページを御覧ください。第2条は業務の予定量、第3条は収益的収入及び支出の予定額を定めるものであります。第4条は、資本的収入及び支出の予定額と不足する額の補填財源を定めるものであります。
54ページを御覧ください。第5条は、債務負担行為を定めるものであります。浦川原浄化センター運転管理費は、令和6年度に定めた債務負担行為の変更、板倉浄化センター運転管理費については、契約期間が令和6年度で終了することから、新たに令和7年度から令和9年度までの債務負担行為を定めるものであります。公共下水道雨水整備事業は、鴨島第一排水区の排水ポンプ設置工事を令和7年度から2か年で実施するため、債務負担行為を定めるものであります。第6条は企業債、第7条は一時借入金、第8条は予算の流用、第9条は議決を要する予算の流用、第10条は他会計からの補助金、第11条は利益剰余金の処分についてそれぞれ定めるものであります。
57ページから62ページまでは、予算を節別に表示したものであります。
63ページは、予定キャッシュフロー計算書であります。当期中の資金増加額は9,537万9,000円を予定し、令和7年度末の資金残高は4億7,777万6,000円となる見込みであります。
64ページから69ページまでは給与費明細書であります。64ページの総括の表に記載のとおり、職員数はガス水道局への移管により、前年度に比べ11人減の28人とし、給与総額は8,328万円減の2億3,866万1,000円を計上しました。
70ページは債務負担行為に関する調書、72、73ページは令和7年度末における財政状態の見込みを表した予定貸借対照表であります。
説明は以上でございます。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
議案第25号#2785 / 6129
△議案第25号 上越市刑法の改正に伴う関係条例の整備に関する条例の制定について
髙橋浩輔議員#2786 / 6129
◆16番(髙橋浩輔議員) 今ほどは大変失礼をいたしました。
では、今申し上げたことに関して、最後に教育長より一言いただいて、質問を終わります。
髙橋浩輔議員#2787 / 6129
◆16番(髙橋浩輔議員) 今ほどは大変失礼をいたしました。
では、今申し上げたことに関して、最後に教育長より一言いただいて、質問を終わります。
渡邉隆議長#2788 / 6129
○渡邉隆議長 21番、橋本洋一議員。
髙橋浩輔議員#2789 / 6129
◆16番(髙橋浩輔議員) 今ほどは大変失礼をいたしました。
では、今申し上げたことに関して、最後に教育長より一言いただいて、質問を終わります。
ガス水道局長#2790 / 6129
◎ガス水道局長 議案第13号令和7年度上越市下水道事業会計予算について御説明いたします。
委員会資料の75、76ページの予算の概要を御覧ください。収益的収支では、収入は事業の移管による人件費の減少に伴い、一般会計からの繰入金である他会計補助金等の減少により、前年度に比べ8,508万6,000円、0.9%減の92億8,658万5,000円としました。一方、支出は管渠の新設等に伴い減価償却費が増加となったものの、これまでの企業債の借換えなどにより企業債利息が減少していることから、前年度に比べ705万3,000円、0.1%減の90億884万8,000円となり、当年度純利益は1億7,377万3,000円を予定いたしました。
資本的収支では、収入は汚水管渠整備の令和10年度概成を目指すとともに、処理場の改築、更新を実施し、施設全体の長寿命化を図るため、その財源として企業債及び補助金が増加することなどから、前年度に比べ14億1,401万9,000円、15.5%増の105億1,208万5,000円を見込みます。支出も収入と同様に、早期概成に向けて建設改良費が増加することなどから、前年度に比べ11億9,687万7,000円、10.4%増の127億2,756万6,000円を見込み、不足する22億1,548万1,000円は内部留保資金等で補填いたします。
次に、下水道事業会計の主な取組について御説明いたします。79ページから81ページを御覧ください。汚水管渠費では、主にマンホールポンプの維持管理や下水道ストックマネジメント計画に基づき、幹線管路約8キロメートルの点検を実施するとともに、処理場費では下水道センター、浄化センター及び農業集落排水処理施設で汚水を適正に処理し、公衆衛生の向上及び公共用水域の水質保全を図ります。
83ページを御覧ください。普及指導費では、公共下水道及び農業集落排水における接続率の向上を図るため、引き続き排水設備工事費の助成などの接続支援や下水道普及促進員の戸別訪問による接続相談を実施します。
84、85ページを御覧ください。汚水管渠建設改良費のうち公共下水道汚水整備事業では、稲田処理地区などの汚水管渠の整備を進めるほか、公共下水道汚水連携事業では、津有南部処理地区及び三郷処理地区において農業集落排水処理施設を公共下水道施設に接続するための管渠工事を実施します。
91ページを御覧ください。雨水管渠建設改良費では、浸水被害の軽減に向け、本城町排水区、中通町排水区での雨水管渠や鴨島第一排水区での排水ポンプ設置などの整備を進めます。
95ページから97ページを御覧ください。処理場建設改良費では、下水道センター脱水機棟建築附帯設備改築工事など、施設の長寿命化及び耐震化を計画的に進めます。
次に、予算書の53ページを御覧ください。第2条は業務の予定量、第3条は収益的収入及び支出の予定額を定めるものであります。第4条は、資本的収入及び支出の予定額と不足する額の補填財源を定めるものであります。
54ページを御覧ください。第5条は、債務負担行為を定めるものであります。浦川原浄化センター運転管理費は、令和6年度に定めた債務負担行為の変更、板倉浄化センター運転管理費については、契約期間が令和6年度で終了することから、新たに令和7年度から令和9年度までの債務負担行為を定めるものであります。公共下水道雨水整備事業は、鴨島第一排水区の排水ポンプ設置工事を令和7年度から2か年で実施するため、債務負担行為を定めるものであります。第6条は企業債、第7条は一時借入金、第8条は予算の流用、第9条は議決を要する予算の流用、第10条は他会計からの補助金、第11条は利益剰余金の処分についてそれぞれ定めるものであります。
57ページから62ページまでは、予算を節別に表示したものであります。
63ページは、予定キャッシュフロー計算書であります。当期中の資金増加額は9,537万9,000円を予定し、令和7年度末の資金残高は4億7,777万6,000円となる見込みであります。
64ページから69ページまでは給与費明細書であります。64ページの総括の表に記載のとおり、職員数はガス水道局への移管により、前年度に比べ11人減の28人とし、給与総額は8,328万円減の2億3,866万1,000円を計上しました。
70ページは債務負担行為に関する調書、72、73ページは令和7年度末における財政状態の見込みを表した予定貸借対照表であります。
説明は以上でございます。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
本城文夫委員#2791 / 6129
◆本城文夫委員 下水道事業の一部が今度ガス水道局に移管されるというわけでありますが、組織体制も先ほどお話あったように変わると。下水道課と供給計画課というふうになって、4月からスタートするわけですが、ガス水道局が下水道事業を担当すると、ガス、水道と一体的な維持管理をやるという説明であったわけでありますけれど、その業務運営が新しいスタートでありますので、ぜひスムーズにいくように期待をしておきたいと思います。
まず、下水道事業全体の経営戦略の問題について、長年いろいろ経過を私も調べてみたりしているんですが、平成28年、その頃からスタートした経営戦略だったんですが、たしか2年度に長寿命化計画に変わった。また、5年度からも今度は全体の下水道施設の中長期的な計画に変わっている、こういうことを更新、改築などの課題があるんで、今変化をしてきているなというふうに見ているんですが、老朽化に伴って、管路の問題もそうですが、老朽化がかなり深刻になってきていると、施設整備の面でも。そういう意味でいうと、この下水道事業の経営見通しについて懸念材料はないのかなということを考えているんですが、前年比で今回約7,300万の減だと、純利益として1億7,300万を予算計上されているわけですけれど、これ以上期待できないのかどうか、かなり過少に見積もった純利益なのかなと、その辺について、財政的にどう見たのか、その辺ちょっと分かったら明らかにしてください。
本城文夫委員#2792 / 6129
◆本城文夫委員 下水道事業の一部が今度ガス水道局に移管されるというわけでありますが、組織体制も先ほどお話あったように変わると。下水道課と供給計画課というふうになって、4月からスタートするわけですが、ガス水道局が下水道事業を担当すると、ガス、水道と一体的な維持管理をやるという説明であったわけでありますけれど、その業務運営が新しいスタートでありますので、ぜひスムーズにいくように期待をしておきたいと思います。
まず、下水道事業全体の経営戦略の問題について、長年いろいろ経過を私も調べてみたりしているんですが、平成28年、その頃からスタートした経営戦略だったんですが、たしか2年度に長寿命化計画に変わった。また、5年度からも今度は全体の下水道施設の中長期的な計画に変わっている、こういうことを更新、改築などの課題があるんで、今変化をしてきているなというふうに見ているんですが、老朽化に伴って、管路の問題もそうですが、老朽化がかなり深刻になってきていると、施設整備の面でも。そういう意味でいうと、この下水道事業の経営見通しについて懸念材料はないのかなということを考えているんですが、前年比で今回約7,300万の減だと、純利益として1億7,300万を予算計上されているわけですけれど、これ以上期待できないのかどうか、かなり過少に見積もった純利益なのかなと、その辺について、財政的にどう見たのか、その辺ちょっと分かったら明らかにしてください。
福祉課長#2793 / 6129
◎福祉課長 すみません、お答えできる資料を持ち合わせておりません。
本城文夫委員#2794 / 6129
◆本城文夫委員 下水道事業の一部が今度ガス水道局に移管されるというわけでありますが、組織体制も先ほどお話あったように変わると。下水道課と供給計画課というふうになって、4月からスタートするわけですが、ガス水道局が下水道事業を担当すると、ガス、水道と一体的な維持管理をやるという説明であったわけでありますけれど、その業務運営が新しいスタートでありますので、ぜひスムーズにいくように期待をしておきたいと思います。
まず、下水道事業全体の経営戦略の問題について、長年いろいろ経過を私も調べてみたりしているんですが、平成28年、その頃からスタートした経営戦略だったんですが、たしか2年度に長寿命化計画に変わった。また、5年度からも今度は全体の下水道施設の中長期的な計画に変わっている、こういうことを更新、改築などの課題があるんで、今変化をしてきているなというふうに見ているんですが、老朽化に伴って、管路の問題もそうですが、老朽化がかなり深刻になってきていると、施設整備の面でも。そういう意味でいうと、この下水道事業の経営見通しについて懸念材料はないのかなということを考えているんですが、前年比で今回約7,300万の減だと、純利益として1億7,300万を予算計上されているわけですけれど、これ以上期待できないのかどうか、かなり過少に見積もった純利益なのかなと、その辺について、財政的にどう見たのか、その辺ちょっと分かったら明らかにしてください。
渡邉隆議長#2795 / 6129
○渡邉隆議長 早川義裕教育長。
〔教 育 長 登 壇〕
渡邉隆議長#2796 / 6129
○渡邉隆議長 早川義裕教育長。
〔教 育 長 登 壇〕
渡邉隆議長#2797 / 6129
○渡邉隆議長 早川義裕教育長。
〔教 育 長 登 壇〕
教育センター所長#2798 / 6129
◎教育センター所長 適応相談室という名称で今まで運用してまいったんですが、昨年、適応指導教室を子ども未来サポートCoCoMoという名前に変えさせていただきました。これ学校に行きづらさを感じている子供たちが何かに適応させていくみたいな、そういう意味合いを持たせるのはふさわしくないだろうと国のほうの方針もありましたので、そのように変えたわけですが、その経緯、それを踏まえて、適応相談室、これもやっぱり適応を使っていますので、ここも名前を変えたいということで、教育センターのほうで発案いたしまして、職員で相談しながら、最終的には定例教育委員会で御報告申し上げて決定していただきました。
意味合いとしては、明日へ、JAST支援室あすへというふうにしました。これは、子供たちを受け入れて、そして支援してサポートして、そして心が安らぐ場所にしたいということで、その英語にした頭文字をA、S、H、Eというので、そこを読み替えてあすへというふうにいたしました。どんな部屋かよく分からなくては困るということで、JAST支援室という名前は最初につけてこようというふうな、そういう経緯で改称したものであります。全て子供たちを支えて、しっかりと元気を取り戻していきたいという、そういう思いからの名称変更になりますので、御理解いただければと思います。
高山ゆう子委員長#2799 / 6129
○高山ゆう子委員長 続きまして、議案第25号上越市刑法の改正に伴う関係条例の整備に関する条例の制定について、理事者の説明を求めます。
橋本洋一議員#2800 / 6129
◆21番(橋本洋一議員) よく分かりません。私が聞いているのは単純なことなんです。中川市政4年間で、当市最大の課題、人口減少に対してどんな施策を打ちましたか。その結果、今どういう状況になりましたか。市長の現状認識をお伺いしたい。シンプル・イズ・ベスト、シンプルに答えてください。
橋本洋一議員#2801 / 6129
◆21番(橋本洋一議員) よく分かりません。私が聞いているのは単純なことなんです。中川市政4年間で、当市最大の課題、人口減少に対してどんな施策を打ちましたか。その結果、今どういう状況になりましたか。市長の現状認識をお伺いしたい。シンプル・イズ・ベスト、シンプルに答えてください。
橋本洋一議員#2802 / 6129
◆21番(橋本洋一議員) よく分かりません。私が聞いているのは単純なことなんです。中川市政4年間で、当市最大の課題、人口減少に対してどんな施策を打ちましたか。その結果、今どういう状況になりましたか。市長の現状認識をお伺いしたい。シンプル・イズ・ベスト、シンプルに答えてください。
渡邉隆議長#2803 / 6129
○渡邉隆議長 早川義裕教育長。
〔教 育 長 登 壇〕
渡邉隆議長#2804 / 6129
○渡邉隆議長 早川義裕教育長。
〔教 育 長 登 壇〕
渡邉隆議長#2805 / 6129
○渡邉隆議長 早川義裕教育長。
〔教 育 長 登 壇〕
高山ゆう子委員長#2806 / 6129
○高山ゆう子委員長 続きまして、議案第25号上越市刑法の改正に伴う関係条例の整備に関する条例の制定について、理事者の説明を求めます。
教育センター所長#2807 / 6129
◎教育センター所長 適応相談室という名称で今まで運用してまいったんですが、昨年、適応指導教室を子ども未来サポートCoCoMoという名前に変えさせていただきました。これ学校に行きづらさを感じている子供たちが何かに適応させていくみたいな、そういう意味合いを持たせるのはふさわしくないだろうと国のほうの方針もありましたので、そのように変えたわけですが、その経緯、それを踏まえて、適応相談室、これもやっぱり適応を使っていますので、ここも名前を変えたいということで、教育センターのほうで発案いたしまして、職員で相談しながら、最終的には定例教育委員会で御報告申し上げて決定していただきました。
意味合いとしては、明日へ、JAST支援室あすへというふうにしました。これは、子供たちを受け入れて、そして支援してサポートして、そして心が安らぐ場所にしたいということで、その英語にした頭文字をA、S、H、Eというので、そこを読み替えてあすへというふうにいたしました。どんな部屋かよく分からなくては困るということで、JAST支援室という名前は最初につけてこようというふうな、そういう経緯で改称したものであります。全て子供たちを支えて、しっかりと元気を取り戻していきたいという、そういう思いからの名称変更になりますので、御理解いただければと思います。
教育センター所長#2808 / 6129
◎教育センター所長 適応相談室という名称で今まで運用してまいったんですが、昨年、適応指導教室を子ども未来サポートCoCoMoという名前に変えさせていただきました。これ学校に行きづらさを感じている子供たちが何かに適応させていくみたいな、そういう意味合いを持たせるのはふさわしくないだろうと国のほうの方針もありましたので、そのように変えたわけですが、その経緯、それを踏まえて、適応相談室、これもやっぱり適応を使っていますので、ここも名前を変えたいということで、教育センターのほうで発案いたしまして、職員で相談しながら、最終的には定例教育委員会で御報告申し上げて決定していただきました。
意味合いとしては、明日へ、JAST支援室あすへというふうにしました。これは、子供たちを受け入れて、そして支援してサポートして、そして心が安らぐ場所にしたいということで、その英語にした頭文字をA、S、H、Eというので、そこを読み替えてあすへというふうにいたしました。どんな部屋かよく分からなくては困るということで、JAST支援室という名前は最初につけてこようというふうな、そういう経緯で改称したものであります。全て子供たちを支えて、しっかりと元気を取り戻していきたいという、そういう思いからの名称変更になりますので、御理解いただければと思います。
福祉課長#2809 / 6129
◎福祉課長 すみません、お答えできる資料を持ち合わせておりません。
高山ゆう子委員長#2810 / 6129
○高山ゆう子委員長 続きまして、議案第25号上越市刑法の改正に伴う関係条例の整備に関する条例の制定について、理事者の説明を求めます。
福祉課長#2811 / 6129
◎福祉課長 すみません、お答えできる資料を持ち合わせておりません。
早川教育長#2812 / 6129
◎早川教育長 先ほどと繰り返しの答弁にはなるかと思うんですけれども、図書館の果たす役割というのは非常に大きなものがあると思っています。単に知識を得るだけではなくて、情操をしっかりと育む大事な社会教育施設でありますので、子供から大人まで親しんでいただけるような、そして使いやすいような図書館のために、いろんな方法を考えながら、全ての市民にとって使いやすく、そして生きがいが感じられる、そんな施設となるように取り組んでまいりたいと思っています。様々課題はありますが、できるところからしっかりと取組を進めてまいりたいと、こう考えております。
平良木哲也委員#2813 / 6129
◆平良木哲也委員 だと思うんです。いろいろ私も聞くと、多分50年以上前のようです。その後、かなり合併前上越だけを見ても、団地が増えたり、あるいは逆に市街地のほうではぐっと減ったりと、私の聞いた範囲でいいますと、雁木が連続してずらりと並んでいる、ごく狭いところでお持ちの方は80世帯の方がいらっしゃるそうです。逆に団地が増えているところは、先ほど課長がおっしゃったように400を超えているという、そういうところもある。これは歴史的経緯もあって、なかなかうちの町内とあっちの町内で一緒にされてたまるかというふうなことをおっしゃるところもあろうかと思いますが、そこは一度ぜひ鬼になって全体を見渡す中で、適切な区分けをどこかでメスを入れるという必要があると思うんです。実は、こういうことは10年ほど前から私言い続けてきたんですが、なかなか実現されてきませんでした。例えば今年12月に改正がありますけども、今から今年の改正に間に合わせるというのは難しいかと思うんですけども、3年後にはぜひともそれをやっていただけないかなというふうに思うんですが、課長が代わると、また違ったりするというのは困っちゃうんで、そこは部長、副市長からもぜひともそこは見直すというふうな決意をお聞かせ願いたいと思っています。
渡邉隆議長#2814 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
早川教育長#2815 / 6129
◎早川教育長 先ほどと繰り返しの答弁にはなるかと思うんですけれども、図書館の果たす役割というのは非常に大きなものがあると思っています。単に知識を得るだけではなくて、情操をしっかりと育む大事な社会教育施設でありますので、子供から大人まで親しんでいただけるような、そして使いやすいような図書館のために、いろんな方法を考えながら、全ての市民にとって使いやすく、そして生きがいが感じられる、そんな施設となるように取り組んでまいりたいと思っています。様々課題はありますが、できるところからしっかりと取組を進めてまいりたいと、こう考えております。
生活排水対策課副課長#2816 / 6129
◎生活排水対策課副課長 令和7年度の下水道事業の純利益の減少というところで、まずもって下水道事業の収益的収支の中に雨水処理負担金というものがございます。こちら雨水事業の人件費、建設に関する職員の人件費もございますので、それは雨水は公費負担という形の中で減少しているところでございます。それは利益を出して、4条の資本的支出の補填財源とするところでもございますので、そういったところで利益も減少してございます。また、経営戦略に掲載してございます人口減少に伴う使用料の減収、それと下水道施設の老朽化、こちらのほうも今下水道の課題として見てございます。まず、使用料の減収につきましては、こちら大きい課題でございますので、7年度につきましては、かなり厳しめの収入の見積りをさせていただいた中で見てございますので、利益が確保できるようにというところでちょっと利益も減少させた中で予算を編成をさせていただいております。また、老朽化につきましては、昨今の状況もございますので、計画的にという形の中で、突発的なものができるだけ、対応させていただくんですけども、そういったことも見越しながら、計画的にさせていただいているというところになります。
生活排水対策課副課長#2817 / 6129
◎生活排水対策課副課長 令和7年度の下水道事業の純利益の減少というところで、まずもって下水道事業の収益的収支の中に雨水処理負担金というものがございます。こちら雨水事業の人件費、建設に関する職員の人件費もございますので、それは雨水は公費負担という形の中で減少しているところでございます。それは利益を出して、4条の資本的支出の補填財源とするところでもございますので、そういったところで利益も減少してございます。また、経営戦略に掲載してございます人口減少に伴う使用料の減収、それと下水道施設の老朽化、こちらのほうも今下水道の課題として見てございます。まず、使用料の減収につきましては、こちら大きい課題でございますので、7年度につきましては、かなり厳しめの収入の見積りをさせていただいた中で見てございますので、利益が確保できるようにというところでちょっと利益も減少させた中で予算を編成をさせていただいております。また、老朽化につきましては、昨今の状況もございますので、計画的にという形の中で、突発的なものができるだけ、対応させていただくんですけども、そういったことも見越しながら、計画的にさせていただいているというところになります。
生活排水対策課副課長#2818 / 6129
◎生活排水対策課副課長 令和7年度の下水道事業の純利益の減少というところで、まずもって下水道事業の収益的収支の中に雨水処理負担金というものがございます。こちら雨水事業の人件費、建設に関する職員の人件費もございますので、それは雨水は公費負担という形の中で減少しているところでございます。それは利益を出して、4条の資本的支出の補填財源とするところでもございますので、そういったところで利益も減少してございます。また、経営戦略に掲載してございます人口減少に伴う使用料の減収、それと下水道施設の老朽化、こちらのほうも今下水道の課題として見てございます。まず、使用料の減収につきましては、こちら大きい課題でございますので、7年度につきましては、かなり厳しめの収入の見積りをさせていただいた中で見てございますので、利益が確保できるようにというところでちょっと利益も減少させた中で予算を編成をさせていただいております。また、老朽化につきましては、昨今の状況もございますので、計画的にという形の中で、突発的なものができるだけ、対応させていただくんですけども、そういったことも見越しながら、計画的にさせていただいているというところになります。
早川教育長#2819 / 6129
◎早川教育長 私からは、釜蓋遺跡の発掘調査の進捗状況についての御質問と発掘調査完了後の将来像についての御質問は関連がありますので、併せてお答えいたします。釜蓋遺跡は、平成17年に新幹線新駅地区土地区画整理事業に伴う事前の発掘調査で発見された川と堀によって囲まれ、弥生時代の終わりから古墳時代の初めにかけての生活の痕跡が残され、当時この地域が上越の中心であったことを示す大変貴重な遺跡であります。教育委員会では、遺跡の保護を図るため、まずは遺跡の範囲を確認する発掘調査を平成19年度までに行ったところであり、当該調査の結果に基づき、平成20年に現在の釜蓋遺跡公園となっている範囲が国史跡として指定されております。史跡指定後の平成21年度から平成30年度まで、川と堀によって囲まれた範囲について建物跡など当時の痕跡を確認する発掘調査を行い、建物跡の位置や規模など遺跡の情報を一定程度把握できたことから、令和2年度に発掘調査報告書としてまとめております。その後令和2年度から令和3年度まで釜蓋遺跡公園南側の一部の水田において、民間開発事業に伴う発掘調査を実施いたしました。しかしながら、釜蓋遺跡の範囲はさらに広がっている可能性もあり、今後も圃場整備事業をはじめとした遺跡周辺の開発事業の計画に合わせ、遺跡の範囲を確認する調査を継続する予定としております。このようなことから、まずは遺跡の範囲やその内容など全体像を明らかにしていくことに注力することとしており、こうした状況を踏まえた上で、今後史跡公園やガイダンス施設のさらなる活用について検討してまいります。
次に、釜蓋遺跡の周知の方策についての御質問にお答えいたします。現在釜蓋遺跡につきましては、市のホームページや広報上越、釜蓋遺跡ガイダンスで実施している歴史講座、吹上・釜蓋遺跡応援団が主体となって開催する遺跡まつりなどのイベントのほか、市内の小学校や保育園等の体験活動を通して情報発信するとともに、上越妙高駅観光案内所や駅構内において案内板の設置を行い、駅利用者に対しても周知を図っているところであります。また、釜蓋遺跡公園の入り口表示につきましては、看板上部に勾玉のオブジェを冠した高さ4メートルのサイン看板を設置しております。これは、釜蓋遺跡の所在をシンボリックに表すほか、新幹線の駅前であることを意識した上で周辺の景観にも配慮したもので、モニュメントとしての機能も果たしているものと考えております。今後もより一層多くの皆さんからおいでいただけるよう、上越妙高駅観光案内所でのパンフレットの配布やイベント等を市ホームページで積極的に情報発信するなど、PRに努めてまいりたいと考えております。
次に、釜蓋遺跡、吹上遺跡、斐太遺跡の入り込み状況についての御質問と釜蓋遺跡の観光面での活用についての御質問は関連がありますので、併せてお答えいたします。3つの遺跡のうち、入り込み状況が把握できる釜蓋遺跡ガイダンスの入館者数は、平成27年度の開館から令和7年5月末現在までに延べ18万5,000人の方からおいでいただいております。教育委員会といたしましては、釜蓋遺跡、吹上遺跡、妙高市の斐太遺跡から成る斐太遺跡群は、当地域の一つの象徴とも言えるかけがえのない宝と捉えており、郷土愛の醸成はもとより、誘客やにぎわいの創出にもつなげていけるよう、市ホームページへの掲載をはじめとして観光案内所等における看板設置やパンフレットの配布のほか、歴史講座を積極的に開催するなどあらゆる機会を捉え、その価値や魅力について情報発信に努めるとともに、釜蓋遺跡の景観保全など、歴史資源としての魅力を磨き上げてまいりたいと考えております。
早川教育長#2820 / 6129
◎早川教育長 私からは、釜蓋遺跡の発掘調査の進捗状況についての御質問と発掘調査完了後の将来像についての御質問は関連がありますので、併せてお答えいたします。釜蓋遺跡は、平成17年に新幹線新駅地区土地区画整理事業に伴う事前の発掘調査で発見された川と堀によって囲まれ、弥生時代の終わりから古墳時代の初めにかけての生活の痕跡が残され、当時この地域が上越の中心であったことを示す大変貴重な遺跡であります。教育委員会では、遺跡の保護を図るため、まずは遺跡の範囲を確認する発掘調査を平成19年度までに行ったところであり、当該調査の結果に基づき、平成20年に現在の釜蓋遺跡公園となっている範囲が国史跡として指定されております。史跡指定後の平成21年度から平成30年度まで、川と堀によって囲まれた範囲について建物跡など当時の痕跡を確認する発掘調査を行い、建物跡の位置や規模など遺跡の情報を一定程度把握できたことから、令和2年度に発掘調査報告書としてまとめております。その後令和2年度から令和3年度まで釜蓋遺跡公園南側の一部の水田において、民間開発事業に伴う発掘調査を実施いたしました。しかしながら、釜蓋遺跡の範囲はさらに広がっている可能性もあり、今後も圃場整備事業をはじめとした遺跡周辺の開発事業の計画に合わせ、遺跡の範囲を確認する調査を継続する予定としております。このようなことから、まずは遺跡の範囲やその内容など全体像を明らかにしていくことに注力することとしており、こうした状況を踏まえた上で、今後史跡公園やガイダンス施設のさらなる活用について検討してまいります。
次に、釜蓋遺跡の周知の方策についての御質問にお答えいたします。現在釜蓋遺跡につきましては、市のホームページや広報上越、釜蓋遺跡ガイダンスで実施している歴史講座、吹上・釜蓋遺跡応援団が主体となって開催する遺跡まつりなどのイベントのほか、市内の小学校や保育園等の体験活動を通して情報発信するとともに、上越妙高駅観光案内所や駅構内において案内板の設置を行い、駅利用者に対しても周知を図っているところであります。また、釜蓋遺跡公園の入り口表示につきましては、看板上部に勾玉のオブジェを冠した高さ4メートルのサイン看板を設置しております。これは、釜蓋遺跡の所在をシンボリックに表すほか、新幹線の駅前であることを意識した上で周辺の景観にも配慮したもので、モニュメントとしての機能も果たしているものと考えております。今後もより一層多くの皆さんからおいでいただけるよう、上越妙高駅観光案内所でのパンフレットの配布やイベント等を市ホームページで積極的に情報発信するなど、PRに努めてまいりたいと考えております。
次に、釜蓋遺跡、吹上遺跡、斐太遺跡の入り込み状況についての御質問と釜蓋遺跡の観光面での活用についての御質問は関連がありますので、併せてお答えいたします。3つの遺跡のうち、入り込み状況が把握できる釜蓋遺跡ガイダンスの入館者数は、平成27年度の開館から令和7年5月末現在までに延べ18万5,000人の方からおいでいただいております。教育委員会といたしましては、釜蓋遺跡、吹上遺跡、妙高市の斐太遺跡から成る斐太遺跡群は、当地域の一つの象徴とも言えるかけがえのない宝と捉えており、郷土愛の醸成はもとより、誘客やにぎわいの創出にもつなげていけるよう、市ホームページへの掲載をはじめとして観光案内所等における看板設置やパンフレットの配布のほか、歴史講座を積極的に開催するなどあらゆる機会を捉え、その価値や魅力について情報発信に努めるとともに、釜蓋遺跡の景観保全など、歴史資源としての魅力を磨き上げてまいりたいと考えております。
早川教育長#2821 / 6129
◎早川教育長 先ほどと繰り返しの答弁にはなるかと思うんですけれども、図書館の果たす役割というのは非常に大きなものがあると思っています。単に知識を得るだけではなくて、情操をしっかりと育む大事な社会教育施設でありますので、子供から大人まで親しんでいただけるような、そして使いやすいような図書館のために、いろんな方法を考えながら、全ての市民にとって使いやすく、そして生きがいが感じられる、そんな施設となるように取り組んでまいりたいと思っています。様々課題はありますが、できるところからしっかりと取組を進めてまいりたいと、こう考えております。
山本佳洋委員#2822 / 6129
◆山本佳洋委員 経過については分かりました。今ほどの気持ち、すごくよく分かります。何で名前変わったんだということで、多分いろいろ聞かれるかと思いますし、資料も外部的な資料で似たような、適応相談室という名称が残っているかもしれませんので、そこを気をつけていただきながら、今ほどの経過、希望を持てるというところを含めて広く伝えていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
早川教育長#2823 / 6129
◎早川教育長 私からは、釜蓋遺跡の発掘調査の進捗状況についての御質問と発掘調査完了後の将来像についての御質問は関連がありますので、併せてお答えいたします。釜蓋遺跡は、平成17年に新幹線新駅地区土地区画整理事業に伴う事前の発掘調査で発見された川と堀によって囲まれ、弥生時代の終わりから古墳時代の初めにかけての生活の痕跡が残され、当時この地域が上越の中心であったことを示す大変貴重な遺跡であります。教育委員会では、遺跡の保護を図るため、まずは遺跡の範囲を確認する発掘調査を平成19年度までに行ったところであり、当該調査の結果に基づき、平成20年に現在の釜蓋遺跡公園となっている範囲が国史跡として指定されております。史跡指定後の平成21年度から平成30年度まで、川と堀によって囲まれた範囲について建物跡など当時の痕跡を確認する発掘調査を行い、建物跡の位置や規模など遺跡の情報を一定程度把握できたことから、令和2年度に発掘調査報告書としてまとめております。その後令和2年度から令和3年度まで釜蓋遺跡公園南側の一部の水田において、民間開発事業に伴う発掘調査を実施いたしました。しかしながら、釜蓋遺跡の範囲はさらに広がっている可能性もあり、今後も圃場整備事業をはじめとした遺跡周辺の開発事業の計画に合わせ、遺跡の範囲を確認する調査を継続する予定としております。このようなことから、まずは遺跡の範囲やその内容など全体像を明らかにしていくことに注力することとしており、こうした状況を踏まえた上で、今後史跡公園やガイダンス施設のさらなる活用について検討してまいります。
次に、釜蓋遺跡の周知の方策についての御質問にお答えいたします。現在釜蓋遺跡につきましては、市のホームページや広報上越、釜蓋遺跡ガイダンスで実施している歴史講座、吹上・釜蓋遺跡応援団が主体となって開催する遺跡まつりなどのイベントのほか、市内の小学校や保育園等の体験活動を通して情報発信するとともに、上越妙高駅観光案内所や駅構内において案内板の設置を行い、駅利用者に対しても周知を図っているところであります。また、釜蓋遺跡公園の入り口表示につきましては、看板上部に勾玉のオブジェを冠した高さ4メートルのサイン看板を設置しております。これは、釜蓋遺跡の所在をシンボリックに表すほか、新幹線の駅前であることを意識した上で周辺の景観にも配慮したもので、モニュメントとしての機能も果たしているものと考えております。今後もより一層多くの皆さんからおいでいただけるよう、上越妙高駅観光案内所でのパンフレットの配布やイベント等を市ホームページで積極的に情報発信するなど、PRに努めてまいりたいと考えております。
次に、釜蓋遺跡、吹上遺跡、斐太遺跡の入り込み状況についての御質問と釜蓋遺跡の観光面での活用についての御質問は関連がありますので、併せてお答えいたします。3つの遺跡のうち、入り込み状況が把握できる釜蓋遺跡ガイダンスの入館者数は、平成27年度の開館から令和7年5月末現在までに延べ18万5,000人の方からおいでいただいております。教育委員会といたしましては、釜蓋遺跡、吹上遺跡、妙高市の斐太遺跡から成る斐太遺跡群は、当地域の一つの象徴とも言えるかけがえのない宝と捉えており、郷土愛の醸成はもとより、誘客やにぎわいの創出にもつなげていけるよう、市ホームページへの掲載をはじめとして観光案内所等における看板設置やパンフレットの配布のほか、歴史講座を積極的に開催するなどあらゆる機会を捉え、その価値や魅力について情報発信に努めるとともに、釜蓋遺跡の景観保全など、歴史資源としての魅力を磨き上げてまいりたいと考えております。
山本佳洋委員#2824 / 6129
◆山本佳洋委員 経過については分かりました。今ほどの気持ち、すごくよく分かります。何で名前変わったんだということで、多分いろいろ聞かれるかと思いますし、資料も外部的な資料で似たような、適応相談室という名称が残っているかもしれませんので、そこを気をつけていただきながら、今ほどの経過、希望を持てるというところを含めて広く伝えていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
山本佳洋委員#2825 / 6129
◆山本佳洋委員 経過については分かりました。今ほどの気持ち、すごくよく分かります。何で名前変わったんだということで、多分いろいろ聞かれるかと思いますし、資料も外部的な資料で似たような、適応相談室という名称が残っているかもしれませんので、そこを気をつけていただきながら、今ほどの経過、希望を持てるというところを含めて広く伝えていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
渡邉隆議長#2826 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
総務部長#2827 / 6129
◎総務部長 議案第25号上越市刑法の改正に伴う関係条例の整備に関する条例の制定について説明させていただきます。
議案書は15ページから17ページまでを、委員会資料は6ページから11ページを御覧ください。本条例は、刑法の一部改正に伴い、刑罰である懲役及び禁錮刑が拘禁刑として一本化されることを受け、関係する条例9本を一括して改正するものであります。
改正の内容としては、それぞれの条例の条文中で引用する懲役及び禁錮の文言を拘禁刑に改めるものであります。
なお、条例の施行期日につきましては、刑法の一部改正の施行日に合わせて令和7年6月1日とするものであります。
説明は以上です。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
※ 質疑はなく、議案第25号を採決した結果、全員異議なく原
案のとおり可決すべきものと決定した。
総務部長#2828 / 6129
◎総務部長 議案第25号上越市刑法の改正に伴う関係条例の整備に関する条例の制定について説明させていただきます。
議案書は15ページから17ページまでを、委員会資料は6ページから11ページを御覧ください。本条例は、刑法の一部改正に伴い、刑罰である懲役及び禁錮刑が拘禁刑として一本化されることを受け、関係する条例9本を一括して改正するものであります。
改正の内容としては、それぞれの条例の条文中で引用する懲役及び禁錮の文言を拘禁刑に改めるものであります。
なお、条例の施行期日につきましては、刑法の一部改正の施行日に合わせて令和7年6月1日とするものであります。
説明は以上です。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
※ 質疑はなく、議案第25号を採決した結果、全員異議なく原
案のとおり可決すべきものと決定した。
総務部長#2829 / 6129
◎総務部長 議案第25号上越市刑法の改正に伴う関係条例の整備に関する条例の制定について説明させていただきます。
議案書は15ページから17ページまでを、委員会資料は6ページから11ページを御覧ください。本条例は、刑法の一部改正に伴い、刑罰である懲役及び禁錮刑が拘禁刑として一本化されることを受け、関係する条例9本を一括して改正するものであります。
改正の内容としては、それぞれの条例の条文中で引用する懲役及び禁錮の文言を拘禁刑に改めるものであります。
なお、条例の施行期日につきましては、刑法の一部改正の施行日に合わせて令和7年6月1日とするものであります。
説明は以上です。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
※ 質疑はなく、議案第25号を採決した結果、全員異議なく原
案のとおり可決すべきものと決定した。
平良木哲也委員#2830 / 6129
◆平良木哲也委員 だと思うんです。いろいろ私も聞くと、多分50年以上前のようです。その後、かなり合併前上越だけを見ても、団地が増えたり、あるいは逆に市街地のほうではぐっと減ったりと、私の聞いた範囲でいいますと、雁木が連続してずらりと並んでいる、ごく狭いところでお持ちの方は80世帯の方がいらっしゃるそうです。逆に団地が増えているところは、先ほど課長がおっしゃったように400を超えているという、そういうところもある。これは歴史的経緯もあって、なかなかうちの町内とあっちの町内で一緒にされてたまるかというふうなことをおっしゃるところもあろうかと思いますが、そこは一度ぜひ鬼になって全体を見渡す中で、適切な区分けをどこかでメスを入れるという必要があると思うんです。実は、こういうことは10年ほど前から私言い続けてきたんですが、なかなか実現されてきませんでした。例えば今年12月に改正がありますけども、今から今年の改正に間に合わせるというのは難しいかと思うんですけども、3年後にはぜひともそれをやっていただけないかなというふうに思うんですが、課長が代わると、また違ったりするというのは困っちゃうんで、そこは部長、副市長からもぜひともそこは見直すというふうな決意をお聞かせ願いたいと思っています。
平良木哲也委員#2831 / 6129
◆平良木哲也委員 だと思うんです。いろいろ私も聞くと、多分50年以上前のようです。その後、かなり合併前上越だけを見ても、団地が増えたり、あるいは逆に市街地のほうではぐっと減ったりと、私の聞いた範囲でいいますと、雁木が連続してずらりと並んでいる、ごく狭いところでお持ちの方は80世帯の方がいらっしゃるそうです。逆に団地が増えているところは、先ほど課長がおっしゃったように400を超えているという、そういうところもある。これは歴史的経緯もあって、なかなかうちの町内とあっちの町内で一緒にされてたまるかというふうなことをおっしゃるところもあろうかと思いますが、そこは一度ぜひ鬼になって全体を見渡す中で、適切な区分けをどこかでメスを入れるという必要があると思うんです。実は、こういうことは10年ほど前から私言い続けてきたんですが、なかなか実現されてきませんでした。例えば今年12月に改正がありますけども、今から今年の改正に間に合わせるというのは難しいかと思うんですけども、3年後にはぜひともそれをやっていただけないかなというふうに思うんですが、課長が代わると、また違ったりするというのは困っちゃうんで、そこは部長、副市長からもぜひともそこは見直すというふうな決意をお聞かせ願いたいと思っています。
渡邉隆議長#2832 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
本城文夫委員#2833 / 6129
◆本城文夫委員 そのような手堅い経営方針を持っておられるという点では、ぜひ期待をしておきたいと思います。
それから、83ページのところで、普及指導費の関係で、接続率の問題でちょっとお尋ねをしておきたいと思います。これは、95.8%から改善があるのかなというのと、それから1億900万ぐらいの金が未収金になって計上されています。問題は、件数で私の認識では2,200件ぐらいまだ未接続の部分があるというふうに認識をしているんですけれど、そういう問題についてどうなのかなと。
それから、大きな課題としては高齢世帯、あるいは空き家とか、そういういろいろ老朽化に伴う工事費がなかなか組めないということで接続に至っていないというのはあるんだろうと思うんですけれど、皆さんのほうでいろいろ御苦労されている中で、まだ未接続の部分が大きいという、接続されていないという部分について、主な課題は何なのか、何か解決策があるのかどうか。
それから、もう一点聞いておきたいのは、排水事業などの助成の支援の在り方なんですけど、条件緩和ということについて検証されたことはあるのかなと。新年度予算でその辺はどのような検証をされて予算措置をされているのかなというふうに思っています。ちょっとお聞かせいただきたいと思います。
健康福祉部長#2834 / 6129
◎健康福祉部長 実は、この12月の改正に合わせてそういった動きは私どものほうでもしております。ただ一方で、今おっしゃったとおり、例えば300、400の世帯を抱えていらっしゃる町内会、民生委員さんに、増やしますかと言うと、増やさないでくれなんです。
〔「減らさない」と呼ぶ者あり〕
健康福祉部長#2835 / 6129
◎健康福祉部長 実は、この12月の改正に合わせてそういった動きは私どものほうでもしております。ただ一方で、今おっしゃったとおり、例えば300、400の世帯を抱えていらっしゃる町内会、民生委員さんに、増やしますかと言うと、増やさないでくれなんです。
〔「減らさない」と呼ぶ者あり〕
健康福祉部長#2836 / 6129
◎健康福祉部長 実は、この12月の改正に合わせてそういった動きは私どものほうでもしております。ただ一方で、今おっしゃったとおり、例えば300、400の世帯を抱えていらっしゃる町内会、民生委員さんに、増やしますかと言うと、増やさないでくれなんです。
〔「減らさない」と呼ぶ者あり〕
中川市長#2837 / 6129
◎中川市長 今人口が減少しておりまして、この4年間で先ほど申し上げた様々な対策を打っているところでございます。ただ、縮小する中でもそれぞれの地区がどうやったら持続的に生き残れるかということは私は考えていかなければいけないと思っていますので、そのための仕組みも一つの政策の要素としては考えていかなければいけないと思っています。とにかくできれ 本当は人口が増えるところに持っていきたいんですが、なかなか現実的ではございませんので、縮小する中で現実的な路線というのは何なのかということはやはり考えていかなければいけないと思っております。
渡邉隆議長#2838 / 6129
○渡邉隆議長 29番、こんどう彰治議員。
渡邉隆議長#2839 / 6129
○渡邉隆議長 29番、こんどう彰治議員。
渡邉隆議長#2840 / 6129
○渡邉隆議長 この際、しばらく休憩いたします。
午後2時58分 休憩
午後3時15分 再開
議案第26号#2841 / 6129
△議案第26号 上越市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について
本城文夫委員#2842 / 6129
◆本城文夫委員 そのような手堅い経営方針を持っておられるという点では、ぜひ期待をしておきたいと思います。
それから、83ページのところで、普及指導費の関係で、接続率の問題でちょっとお尋ねをしておきたいと思います。これは、95.8%から改善があるのかなというのと、それから1億900万ぐらいの金が未収金になって計上されています。問題は、件数で私の認識では2,200件ぐらいまだ未接続の部分があるというふうに認識をしているんですけれど、そういう問題についてどうなのかなと。
それから、大きな課題としては高齢世帯、あるいは空き家とか、そういういろいろ老朽化に伴う工事費がなかなか組めないということで接続に至っていないというのはあるんだろうと思うんですけれど、皆さんのほうでいろいろ御苦労されている中で、まだ未接続の部分が大きいという、接続されていないという部分について、主な課題は何なのか、何か解決策があるのかどうか。
それから、もう一点聞いておきたいのは、排水事業などの助成の支援の在り方なんですけど、条件緩和ということについて検証されたことはあるのかなと。新年度予算でその辺はどのような検証をされて予算措置をされているのかなというふうに思っています。ちょっとお聞かせいただきたいと思います。
本城文夫委員#2843 / 6129
◆本城文夫委員 そのような手堅い経営方針を持っておられるという点では、ぜひ期待をしておきたいと思います。
それから、83ページのところで、普及指導費の関係で、接続率の問題でちょっとお尋ねをしておきたいと思います。これは、95.8%から改善があるのかなというのと、それから1億900万ぐらいの金が未収金になって計上されています。問題は、件数で私の認識では2,200件ぐらいまだ未接続の部分があるというふうに認識をしているんですけれど、そういう問題についてどうなのかなと。
それから、大きな課題としては高齢世帯、あるいは空き家とか、そういういろいろ老朽化に伴う工事費がなかなか組めないということで接続に至っていないというのはあるんだろうと思うんですけれど、皆さんのほうでいろいろ御苦労されている中で、まだ未接続の部分が大きいという、接続されていないという部分について、主な課題は何なのか、何か解決策があるのかどうか。
それから、もう一点聞いておきたいのは、排水事業などの助成の支援の在り方なんですけど、条件緩和ということについて検証されたことはあるのかなと。新年度予算でその辺はどのような検証をされて予算措置をされているのかなというふうに思っています。ちょっとお聞かせいただきたいと思います。
中川市長#2844 / 6129
◎中川市長 今人口が減少しておりまして、この4年間で先ほど申し上げた様々な対策を打っているところでございます。ただ、縮小する中でもそれぞれの地区がどうやったら持続的に生き残れるかということは私は考えていかなければいけないと思っていますので、そのための仕組みも一つの政策の要素としては考えていかなければいけないと思っています。とにかくできれ 本当は人口が増えるところに持っていきたいんですが、なかなか現実的ではございませんので、縮小する中で現実的な路線というのは何なのかということはやはり考えていかなければいけないと思っております。
教育センター所長#2845 / 6129
◎教育センター所長 ありがとうございます。もちろんそのつもりでおりますので、いろんな場を使って、広報であるとか、CoCoMoにもそういう便りがありますし、私ども教育センターにも所報という便りがありますし、また校長会の席とか、そういうところでも周知していきたいと思います。各関係のところの、そういう名前が載った資料についても、きちんと残りがないように訂正してまいりたいと思います。
教育センター所長#2846 / 6129
◎教育センター所長 ありがとうございます。もちろんそのつもりでおりますので、いろんな場を使って、広報であるとか、CoCoMoにもそういう便りがありますし、私ども教育センターにも所報という便りがありますし、また校長会の席とか、そういうところでも周知していきたいと思います。各関係のところの、そういう名前が載った資料についても、きちんと残りがないように訂正してまいりたいと思います。
教育センター所長#2847 / 6129
◎教育センター所長 ありがとうございます。もちろんそのつもりでおりますので、いろんな場を使って、広報であるとか、CoCoMoにもそういう便りがありますし、私ども教育センターにも所報という便りがありますし、また校長会の席とか、そういうところでも周知していきたいと思います。各関係のところの、そういう名前が載った資料についても、きちんと残りがないように訂正してまいりたいと思います。
中川市長#2848 / 6129
◎中川市長 今人口が減少しておりまして、この4年間で先ほど申し上げた様々な対策を打っているところでございます。ただ、縮小する中でもそれぞれの地区がどうやったら持続的に生き残れるかということは私は考えていかなければいけないと思っていますので、そのための仕組みも一つの政策の要素としては考えていかなければいけないと思っています。とにかくできれ 本当は人口が増えるところに持っていきたいんですが、なかなか現実的ではございませんので、縮小する中で現実的な路線というのは何なのかということはやはり考えていかなければいけないと思っております。
渡邉隆議長#2849 / 6129
○渡邉隆議長 この際、しばらく休憩いたします。
午後2時58分 休憩
午後3時15分 再開
議案第26号#2850 / 6129
△議案第26号 上越市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について
議案第26号#2851 / 6129
△議案第26号 上越市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について
渡邉隆議長#2852 / 6129
○渡邉隆議長 この際、しばらく休憩いたします。
午後2時58分 休憩
午後3時15分 再開
渡邉隆議長#2853 / 6129
○渡邉隆議長 29番、こんどう彰治議員。
石田裕一委員#2854 / 6129
◆石田裕一委員 令和7年度に向けてのこの教育相談事業について、学びの多様化学校の諏訪中学校への開設に向けても動き出しますけども、やはり私は通常の学校で、やはり不登校を生まないための取組もしっかり進めていかなければいけないかなというふうに思っている一人です。そんな中で、今回実施内容の中では、通室する児童生徒の状況に応じて臨時の指導員を増員するというふうに書かれて、かなり手厚く相談、カウンセラーの相談とかも取り組んでいくんだろうというふうに、この議案を読んでいて思っています。そんな中で、現状も含めてなんですけども、やはり悩んでいるお子さんとか親御さんにとっては、やはり本当に難しい問題で、誰に相談していいかというふうな、そういう悩みもあって、本当にこの市がやはりしっかり窓口になって相談を受ける必要があるなと思いますけども、私も相談を受けて教育委員会のほうに相談に行ったりもしたこともありますけど、やはり今の現状、この相談の体制がしっかり市民の皆様から相談を受けやすい体制になっているのか、そこら辺の今の少し現状をお聞かせいただきたいなと思います。
健康福祉部長#2855 / 6129
◎健康福祉部長 いや、例えば今言ったような300世帯ぐらいや400世帯の大町内会に民生委員を増やせということですよね、バランスを取るんですから。
〔「それも含め」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#2856 / 6129
○渡邉隆議長 21番、橋本洋一議員。
渡邉隆議長#2857 / 6129
○渡邉隆議長 21番、橋本洋一議員。
渡邉隆議長#2858 / 6129
○渡邉隆議長 21番、橋本洋一議員。
石田裕一委員#2859 / 6129
◆石田裕一委員 令和7年度に向けてのこの教育相談事業について、学びの多様化学校の諏訪中学校への開設に向けても動き出しますけども、やはり私は通常の学校で、やはり不登校を生まないための取組もしっかり進めていかなければいけないかなというふうに思っている一人です。そんな中で、今回実施内容の中では、通室する児童生徒の状況に応じて臨時の指導員を増員するというふうに書かれて、かなり手厚く相談、カウンセラーの相談とかも取り組んでいくんだろうというふうに、この議案を読んでいて思っています。そんな中で、現状も含めてなんですけども、やはり悩んでいるお子さんとか親御さんにとっては、やはり本当に難しい問題で、誰に相談していいかというふうな、そういう悩みもあって、本当にこの市がやはりしっかり窓口になって相談を受ける必要があるなと思いますけども、私も相談を受けて教育委員会のほうに相談に行ったりもしたこともありますけど、やはり今の現状、この相談の体制がしっかり市民の皆様から相談を受けやすい体制になっているのか、そこら辺の今の少し現状をお聞かせいただきたいなと思います。
石田裕一委員#2860 / 6129
◆石田裕一委員 令和7年度に向けてのこの教育相談事業について、学びの多様化学校の諏訪中学校への開設に向けても動き出しますけども、やはり私は通常の学校で、やはり不登校を生まないための取組もしっかり進めていかなければいけないかなというふうに思っている一人です。そんな中で、今回実施内容の中では、通室する児童生徒の状況に応じて臨時の指導員を増員するというふうに書かれて、かなり手厚く相談、カウンセラーの相談とかも取り組んでいくんだろうというふうに、この議案を読んでいて思っています。そんな中で、現状も含めてなんですけども、やはり悩んでいるお子さんとか親御さんにとっては、やはり本当に難しい問題で、誰に相談していいかというふうな、そういう悩みもあって、本当にこの市がやはりしっかり窓口になって相談を受ける必要があるなと思いますけども、私も相談を受けて教育委員会のほうに相談に行ったりもしたこともありますけど、やはり今の現状、この相談の体制がしっかり市民の皆様から相談を受けやすい体制になっているのか、そこら辺の今の少し現状をお聞かせいただきたいなと思います。
生活排水対策課長#2861 / 6129
◎生活排水対策課長 未収金につきましては、9月の定例会のときにも委員のほうから御質問がありまして、お答えをさせていただいたとおり、今大体2,200件の、これが収入が見込めれば1億900万ぐらいの収入になるということになっております。
それと、接続の向上につきましては、これまでも、これからも大変大きな問題だということで捉えておりますけども、推進員の聞き取り調査の中では、全体の43%の方が未接続の理由を資金不足というふうに答えておりまして、あと14%の方が後継ぎがいないということで答えております。これが大半を占めているわけでございますが、これほかの自治体もそうなんですけども、ここも推進員さん何回も通ってはいるんですが、ない袖は振れないということで、なかなかこの方たちの接続を向上させるというのは非常に難しい状況でございます。そのほかにアパートや借家、これが22%、浄化槽、今の単独浄化槽の状態で特に不便を感じていないという方が6%ほどあるということで話を伺っております。特にアパート、借地につきましては、未接続が高い理由としまして、低い家賃設定のアパートなどでは、設備投資しても家賃は上げれないとか、あとそこに住んでいる住民に使用料がかかっていくということもありまして、あとオーナーが市外にいる方に関しては、なかなか連絡取れないということもありまして、なかなかこの辺については推進がされていなかった点もありまして、今年度の春に推進員さんと相談しまして、アパートのオーナーをリスト化しまして、ここを今年ちょっと集中的に回らせていただいたところであります。そうした中では、供用開始から5年以内のアパート管理者に対して戸別訪問を実施したんですけども、昨年は3件で42世帯、アパートですね、だったのに対して、今年は一応7件、82世帯の接続が見込めたということで、一定の効果があったというふうに考えております。ですので、なかなかそうした資金不足とか、高齢者というところ以外でもっと精力的につなぐような形で、またいろいろ形を変えて検討してまいりたいと思っています。
また、助成金や融資、支援の在り方ということでお話しいただきましたけども、それにつきましても、助成金については生活保護世帯、非課税世帯、これも大半は高齢の世帯で後継ぎがいないという方々が一番の理由ということになっています。特に助成金でいえば、生活保護世帯に対してはほぼ満額出るようなぐらいの制度になっているんですけども、これらの方々にとって、日々の生活の中では下水道の接続ということはちょっと優先順位としては低いということで、なかなか使っていただくのが難しいということでございます。あと、融資については、推進員さんもお勧めするんですけども、返済できないので、借金したくないということで反応がありまして、年度間のばらつきがありますけども、ここは大体年間20件から30件ぐらいコンスタントに使っていただいていますので、これからも引き続きPRをさせていただきたいと思っています。こうした制度がこうした方々の後押し、一助になると思っておりますけども、今後事業量が減っていって、新たな供用人口の割合が減っていくということもありますし、もともとの原因が高齢化があって後継ぎがいないというところがやっぱり主な理由であるので、そこに対しての有効な改善策も見当たらない中、現段階でちょっと見直しは考えておらないところでございます。
生活排水対策課長#2862 / 6129
◎生活排水対策課長 未収金につきましては、9月の定例会のときにも委員のほうから御質問がありまして、お答えをさせていただいたとおり、今大体2,200件の、これが収入が見込めれば1億900万ぐらいの収入になるということになっております。
それと、接続の向上につきましては、これまでも、これからも大変大きな問題だということで捉えておりますけども、推進員の聞き取り調査の中では、全体の43%の方が未接続の理由を資金不足というふうに答えておりまして、あと14%の方が後継ぎがいないということで答えております。これが大半を占めているわけでございますが、これほかの自治体もそうなんですけども、ここも推進員さん何回も通ってはいるんですが、ない袖は振れないということで、なかなかこの方たちの接続を向上させるというのは非常に難しい状況でございます。そのほかにアパートや借家、これが22%、浄化槽、今の単独浄化槽の状態で特に不便を感じていないという方が6%ほどあるということで話を伺っております。特にアパート、借地につきましては、未接続が高い理由としまして、低い家賃設定のアパートなどでは、設備投資しても家賃は上げれないとか、あとそこに住んでいる住民に使用料がかかっていくということもありまして、あとオーナーが市外にいる方に関しては、なかなか連絡取れないということもありまして、なかなかこの辺については推進がされていなかった点もありまして、今年度の春に推進員さんと相談しまして、アパートのオーナーをリスト化しまして、ここを今年ちょっと集中的に回らせていただいたところであります。そうした中では、供用開始から5年以内のアパート管理者に対して戸別訪問を実施したんですけども、昨年は3件で42世帯、アパートですね、だったのに対して、今年は一応7件、82世帯の接続が見込めたということで、一定の効果があったというふうに考えております。ですので、なかなかそうした資金不足とか、高齢者というところ以外でもっと精力的につなぐような形で、またいろいろ形を変えて検討してまいりたいと思っています。
また、助成金や融資、支援の在り方ということでお話しいただきましたけども、それにつきましても、助成金については生活保護世帯、非課税世帯、これも大半は高齢の世帯で後継ぎがいないという方々が一番の理由ということになっています。特に助成金でいえば、生活保護世帯に対してはほぼ満額出るようなぐらいの制度になっているんですけども、これらの方々にとって、日々の生活の中では下水道の接続ということはちょっと優先順位としては低いということで、なかなか使っていただくのが難しいということでございます。あと、融資については、推進員さんもお勧めするんですけども、返済できないので、借金したくないということで反応がありまして、年度間のばらつきがありますけども、ここは大体年間20件から30件ぐらいコンスタントに使っていただいていますので、これからも引き続きPRをさせていただきたいと思っています。こうした制度がこうした方々の後押し、一助になると思っておりますけども、今後事業量が減っていって、新たな供用人口の割合が減っていくということもありますし、もともとの原因が高齢化があって後継ぎがいないというところがやっぱり主な理由であるので、そこに対しての有効な改善策も見当たらない中、現段階でちょっと見直しは考えておらないところでございます。
こんどう彰治議員#2863 / 6129
◆29番(こんどう彰治議員) それでは、再度質問をさせていただきます。
大きな項目2点目のロゴマーク入りユニホームについてから再度質問させていただきます。今ほどの市長の答弁、私の質問に対して参考にしたいと。具体的に何か考えられないのかなと思った次第でございます。上越高校のダンス部、これは、ダンスコンクールで日本一獲得しました。それはそれでいいんです。ただ、そこに発信するの、上越高校という発信がありますけど、私のイメージしているのは、お隣の妙高市のように日本全国沸かすような箱根駅伝の青学、ちゃんと 青学は常にトップ走っておりますから、これが2日間にわたって全国に発信しているんです。だから、そういうイメージで私は何とかできないかと。上越市だっていい宝いっぱいあるじゃないですか。先日行った女子のニトリのソフトボール、あれでも太陽誘電さん頑張っていたじゃないですか。だから、太陽誘電さんのホームグラウンドは上越市となっているんです。だったら太陽誘電さんに上越市のロゴマークいかがですかねぐらいの話は私はできると思うんです。それと、2023年の杭州のアジア大会、これのBMXの金メダリスト、ここの上越市出身、市長、知っていますか。飯ですよ、山麓線の飯。そこの中井飛馬君、これが今ロス五輪の有力トップレーシング選手です。だから、今のうちから話をして、中井さん、ぜひとも上越市のマーク入れてくださいぐらいの、そういうことはできないのか。ちょっと上越高校のダンス部はこっちに置いておいて、そういうイメージじゃないです、私の。いかがですか。
こんどう彰治議員#2864 / 6129
◆29番(こんどう彰治議員) それでは、再度質問をさせていただきます。
大きな項目2点目のロゴマーク入りユニホームについてから再度質問させていただきます。今ほどの市長の答弁、私の質問に対して参考にしたいと。具体的に何か考えられないのかなと思った次第でございます。上越高校のダンス部、これは、ダンスコンクールで日本一獲得しました。それはそれでいいんです。ただ、そこに発信するの、上越高校という発信がありますけど、私のイメージしているのは、お隣の妙高市のように日本全国沸かすような箱根駅伝の青学、ちゃんと 青学は常にトップ走っておりますから、これが2日間にわたって全国に発信しているんです。だから、そういうイメージで私は何とかできないかと。上越市だっていい宝いっぱいあるじゃないですか。先日行った女子のニトリのソフトボール、あれでも太陽誘電さん頑張っていたじゃないですか。だから、太陽誘電さんのホームグラウンドは上越市となっているんです。だったら太陽誘電さんに上越市のロゴマークいかがですかねぐらいの話は私はできると思うんです。それと、2023年の杭州のアジア大会、これのBMXの金メダリスト、ここの上越市出身、市長、知っていますか。飯ですよ、山麓線の飯。そこの中井飛馬君、これが今ロス五輪の有力トップレーシング選手です。だから、今のうちから話をして、中井さん、ぜひとも上越市のマーク入れてくださいぐらいの、そういうことはできないのか。ちょっと上越高校のダンス部はこっちに置いておいて、そういうイメージじゃないです、私の。いかがですか。
こんどう彰治議員#2865 / 6129
◆29番(こんどう彰治議員) それでは、再度質問をさせていただきます。
大きな項目2点目のロゴマーク入りユニホームについてから再度質問させていただきます。今ほどの市長の答弁、私の質問に対して参考にしたいと。具体的に何か考えられないのかなと思った次第でございます。上越高校のダンス部、これは、ダンスコンクールで日本一獲得しました。それはそれでいいんです。ただ、そこに発信するの、上越高校という発信がありますけど、私のイメージしているのは、お隣の妙高市のように日本全国沸かすような箱根駅伝の青学、ちゃんと 青学は常にトップ走っておりますから、これが2日間にわたって全国に発信しているんです。だから、そういうイメージで私は何とかできないかと。上越市だっていい宝いっぱいあるじゃないですか。先日行った女子のニトリのソフトボール、あれでも太陽誘電さん頑張っていたじゃないですか。だから、太陽誘電さんのホームグラウンドは上越市となっているんです。だったら太陽誘電さんに上越市のロゴマークいかがですかねぐらいの話は私はできると思うんです。それと、2023年の杭州のアジア大会、これのBMXの金メダリスト、ここの上越市出身、市長、知っていますか。飯ですよ、山麓線の飯。そこの中井飛馬君、これが今ロス五輪の有力トップレーシング選手です。だから、今のうちから話をして、中井さん、ぜひとも上越市のマーク入れてくださいぐらいの、そういうことはできないのか。ちょっと上越高校のダンス部はこっちに置いておいて、そういうイメージじゃないです、私の。いかがですか。
高山ゆう子委員長#2866 / 6129
○高山ゆう子委員長 次に、議案第26号上越市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について、理事者の説明を求めます。
渡邉隆議長#2867 / 6129
○渡邉隆議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
本日の会議時間は、議事の都合によりあらかじめこれを延長いたします。
一般質問を続けます。
31番、本城文夫議員。
〔本 城 文 夫 議 員 登 壇〕
高山ゆう子委員長#2868 / 6129
○高山ゆう子委員長 次に、議案第26号上越市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について、理事者の説明を求めます。
高山ゆう子委員長#2869 / 6129
○高山ゆう子委員長 次に、議案第26号上越市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について、理事者の説明を求めます。
健康福祉部長#2870 / 6129
◎健康福祉部長 いや、例えば今言ったような300世帯ぐらいや400世帯の大町内会に民生委員を増やせということですよね、バランスを取るんですから。
〔「それも含め」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#2871 / 6129
○渡邉隆議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
本日の会議時間は、議事の都合によりあらかじめこれを延長いたします。
一般質問を続けます。
31番、本城文夫議員。
〔本 城 文 夫 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#2872 / 6129
○渡邉隆議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
本日の会議時間は、議事の都合によりあらかじめこれを延長いたします。
一般質問を続けます。
31番、本城文夫議員。
〔本 城 文 夫 議 員 登 壇〕
健康福祉部長#2873 / 6129
◎健康福祉部長 いや、例えば今言ったような300世帯ぐらいや400世帯の大町内会に民生委員を増やせということですよね、バランスを取るんですから。
〔「それも含め」と呼ぶ者あり〕
生活排水対策課長#2874 / 6129
◎生活排水対策課長 未収金につきましては、9月の定例会のときにも委員のほうから御質問がありまして、お答えをさせていただいたとおり、今大体2,200件の、これが収入が見込めれば1億900万ぐらいの収入になるということになっております。
それと、接続の向上につきましては、これまでも、これからも大変大きな問題だということで捉えておりますけども、推進員の聞き取り調査の中では、全体の43%の方が未接続の理由を資金不足というふうに答えておりまして、あと14%の方が後継ぎがいないということで答えております。これが大半を占めているわけでございますが、これほかの自治体もそうなんですけども、ここも推進員さん何回も通ってはいるんですが、ない袖は振れないということで、なかなかこの方たちの接続を向上させるというのは非常に難しい状況でございます。そのほかにアパートや借家、これが22%、浄化槽、今の単独浄化槽の状態で特に不便を感じていないという方が6%ほどあるということで話を伺っております。特にアパート、借地につきましては、未接続が高い理由としまして、低い家賃設定のアパートなどでは、設備投資しても家賃は上げれないとか、あとそこに住んでいる住民に使用料がかかっていくということもありまして、あとオーナーが市外にいる方に関しては、なかなか連絡取れないということもありまして、なかなかこの辺については推進がされていなかった点もありまして、今年度の春に推進員さんと相談しまして、アパートのオーナーをリスト化しまして、ここを今年ちょっと集中的に回らせていただいたところであります。そうした中では、供用開始から5年以内のアパート管理者に対して戸別訪問を実施したんですけども、昨年は3件で42世帯、アパートですね、だったのに対して、今年は一応7件、82世帯の接続が見込めたということで、一定の効果があったというふうに考えております。ですので、なかなかそうした資金不足とか、高齢者というところ以外でもっと精力的につなぐような形で、またいろいろ形を変えて検討してまいりたいと思っています。
また、助成金や融資、支援の在り方ということでお話しいただきましたけども、それにつきましても、助成金については生活保護世帯、非課税世帯、これも大半は高齢の世帯で後継ぎがいないという方々が一番の理由ということになっています。特に助成金でいえば、生活保護世帯に対してはほぼ満額出るようなぐらいの制度になっているんですけども、これらの方々にとって、日々の生活の中では下水道の接続ということはちょっと優先順位としては低いということで、なかなか使っていただくのが難しいということでございます。あと、融資については、推進員さんもお勧めするんですけども、返済できないので、借金したくないということで反応がありまして、年度間のばらつきがありますけども、ここは大体年間20件から30件ぐらいコンスタントに使っていただいていますので、これからも引き続きPRをさせていただきたいと思っています。こうした制度がこうした方々の後押し、一助になると思っておりますけども、今後事業量が減っていって、新たな供用人口の割合が減っていくということもありますし、もともとの原因が高齢化があって後継ぎがいないというところがやっぱり主な理由であるので、そこに対しての有効な改善策も見当たらない中、現段階でちょっと見直しは考えておらないところでございます。
渡邉隆議長#2875 / 6129
○渡邉隆議長 石井正則総合政策部長。
〔総 合 政 策 部 長 登 壇〕
健康福祉部長#2876 / 6129
◎健康福祉部長 そうですよね。ですので、アンバランスなんです。例えば100世帯に満たない十何世帯でも民生委員1人、300世帯でも1人、アンバランスだということは、こっち側を減らして大規模な町内会を増やすということだと思うんですよね、そのアンバランスを解消するということは。ですので、大きな町内会に対して増やしますかって、増やす要望はありますかって聞いているんですよ、担当の職員たちは。そうすると、増やさなくていいですなんです。
〔「誰に聞いているんですか」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#2877 / 6129
○渡邉隆議長 石井正則総合政策部長。
〔総 合 政 策 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#2878 / 6129
○渡邉隆議長 石井正則総合政策部長。
〔総 合 政 策 部 長 登 壇〕
橋本洋一議員#2879 / 6129
◆21番(橋本洋一議員) これ以上何か聞いてもちょっとらちが明きませんので、よく市長には、大変申し訳ありませんけど、質問者の質問をよく聞いて、それをのみ込んで答弁してもらいたいなと今感じました。
これから次、別の質問に入ります。市長の政治姿勢、特に昨年、令和6年9月議会、不信任決議が出されました。結果的に否決になりました。そのときの私たち議員の認識、この不信任決議が出たということに対しては物すごく私たち議員も重く考えています。結果的には否決になりましたけど。このときのポイントというのは2つあるんですよ。私たち議会が市長に突きつけたポイント、これは1つは不信任決議が否決された。だからといって、あなたが、市長が信任されたわけでありませんよ、これが1つ。もう一つは、この次はない、これ最後だよ、不適切発言はという2つのポイントを議会側から市長に突きつけたというふうに私は考えているわけです。だけど、またやってしまった。その責任は重いんじゃないかなと思いますよ。コミュニケーションの専門家から何回も、複数回指導を受けたと答弁されましたよね。なぜ繰り返されるのかな。何度も何度も繰り返すと、市長の資質本当にあるのかなという感じになっちゃいますよ。この次はない、もうこれで終わりにしてください、これに対してもう一度またやってしまったということについての市長の今のお考えをお願いします。
本城文夫議員#2880 / 6129
◆31番(本城文夫議員) 市民クラブの本城文夫です。小菅市長に初めての質問になるわけでありますが、私にとりましては昭和46年の上越市の発足以来、7人目の市長に対する質問となりますので、大変古い私も、もう85になりますが、小菅市長と共に上越市のために頑張りたい、そういう思いであります。
さきの市長選挙で、今までにない6人の候補者が出られて、市民の選択も大変戸惑ったという中にあるわけでありますが、私はこの選挙で小菅市長にとって忘れてならないことは、小菅市長以外の5人の候補者に投票された6万1,033人、それだけの有権者の方々の思いを心してぜひ市政運営に当たっていただきたいということを老婆心ながら一言申し上げておきたいと思います。中川市政から小菅市政に替わったわけでありますが、私は市長が就任に当たって強調されました、停滞をした市政を、上越市を復活させたいと、そういう住みよいまちをつくるということを述べられた決意を忘れることのないように、18万の市民のトップリーダーとしてぜひリーダーシップを発揮していただきたい、こう思っています。
今回、私は3点の問題を通告いたしました。1つは、市政執行に向けた基本姿勢の問題について伺いたいと思います。市長は、課題が山積みする中で、上越市の現状についても大変いても立ってもいられないと、こういう気持ちを披瀝をされておられましたし、上越市も合併をして既にもう20年という中で、人口減少がどんどん進んでおります。10年後には15万6,000人という人口に推計をされております。やはり今若者が県外に流出をすると、こういう歯止めのかからない状況の中で、少子高齢化が進む現状の中にあるわけでありますが、上越市は第7次の総合計画の中にあるわけでありますから、この第7次総合計画を、この中にあるように「暮らしやすく、希望あふれるまち 上越」の実現のために、たくさんの課題があるわけであります。これは、決して短期間でできるわけではありませんが、市長からはぜひ計画の推進に努力をいただきたい、そう思っています。
まず、1つ目の質問でありますが、市長は信頼と誠実で市民一人一人に寄り添った市政を訴えられました。市政の現状について認識をどうされているのか。あるいはまた、議会の初日に所信表明がありましたし、大体の考え方は分かっておりますが、改めて決意をお聞かせをいただきたい。
2つは、やはり市長自身の強みは、政府中央で養った豊かな経験と幅広い人脈があると、こういうことを申されたわけでありますが、どんな手法で国や県との連携を強めていかれるのか、この辺の考えをお聞かせをいただきたい。
それから、3つ目は、やはり大事なことは、二元代表制であります市議会と対等な立場で尊重し合えるような活動をどのようにして推進をされるのか。
それから、4つ目は、多岐にわたる市長公約、たくさん出されました。重点的に取り組む課題、具体的に細かい言葉ではお尋ねしませんが、特にこの任期でやろうとしていることについてお尋ねをしておきたいと思います。
それから、大きな2つ目の質問は、令和8年度の予算編成に向けた考え方についてであります。今、国会で7年度の大型補正の問題につきまして、今日恐らく国会で議決をされるという、そういう日程になっているようでありますが、同時にまた新年度の予算をめぐって国のほうもいろんな議論が続くわけでありますが、やはり特に経済対策、あるいは物価対策、あるいは地方創生の推進のための重点支援地方交付金、これなどについて大変私たちも注目しているところでありますが、市において国の補正を受けて、先ほどもこんどう議員から質問がありましたように、早急にやはり市民に実感として伝わるように手だてをしていただきたいというところでありますが、市の新年度予算の編成の問題も、既に10月1日に前市長の下で、大体各部局に指示を出されておるわけでありますが、この予算編成、財政健全化、あるいは財源の確保、あるいは歳出の適正化の問題、あるいは第3次の行財政計画との絡み、あるいは事務事業の見直し、そういう基本方針が示されていることは十分承知をしておりますが、市長が就任され、公約などの予算も加えて編成作業が進んでいくと思います。恐らく市長査定までにはまだ時間がありますが、その辺のことについて。
そこで、1つは、国の経済対策の問題で、地方創生の推進の関係で当市に及ぼす影響についてどのように捉えておられるのか、あるいはまた市独自の物価対策などについてどのように考えているかという点です。
それから、2つは、市長公約で掲げられた次の3つの問題について、予算にどうやって反映をするのか。これは、今回の議会でそれぞれ議員の皆さんが質問されますので、なるべく私はこのところは簡略的にお尋ねをしておきますが、子育て世帯の家計負担軽減についてどうなのか、あるいはこどもセンターの整備はどうなのか、それからまちづくり団体との協力はどのように取り組んでいかれるのかという点についてお尋ねをしておきたいと思います。
それから次に、3点目の質問は、上越の地域医療センター病院の早期建設の問題であります。これは、私はこれまでにも早期建設で質問をやらせていただいておりますが、市長が交代でありますので、改めて市長の考えをお聞きをさせていただきたいと思っています。このたびの市長選挙で市長は、センター病院の改革について、課題を見極めて早期の改築に向けて検討を急いで、現施設の改善、あるいは医療従事者の処遇改善、これらを進めて、士気高揚と人材確保に努めるということを公約として言われたわけでありまして、私はこの地域に住む一人として、南部の15町内会長会の連絡協議会の中でも、いろいろとセンター病院のことについては活動に関わってまいりましたけれど、今から25年前にセンター病院の基本方針というものがつくられて、その後、病院の事業経営改革プランというのがつくられました。そして、令和2年に改築に向けた基本計画がつくられて、上越地域における回復期あるいは慢性期の機能などの役割を果たす病院として、村山市長時代には現在地で改築をするという確認もいただきながら中川市長に引き継がれたんでありますが、例の県の医療再編の問題も絡み合って、なかなかその影響があって、昨年の12月議会で関係者への説明も不十分なままに市は2年先送りということを表明をされ、当初の計画が二転三転しているという現状にある状態でございます。今、全国の病院、どこの病院も赤字経営が続いて、厳しい状況があるわけでありますけれど、県の医療再編の動きの中にあることも十分承知しておりますが、やはりこういう問題は国の医療再編、医療制度の改革の遅れが大変大きな問題だというふうに思っておりますし、診療報酬の改定も含めまして、今の物価高、あるいは医療品の高騰、人件費なども含めて、大変現状としては問題がありますけれど、やはり私たちの命と健康を守るという、そういうところを重要視をしながら、ぜひこのセンター病院を早期に建設をしていただきたい、そういう思いであります。
1つは、やはり老朽化した現状を市長はどのようにして受け止めておられるのか。それから、早期改築について、どのような考え方を持っているのか。令和8年の12月という改築着手の計画を少し前倒しをすることはできないのかということが1つ。
それから、上越地域医療構想調整会議の現状と見通しについて、どのようにお考えになっているのか。会議の議論が改築後のセンター病院の病床数にどういうような影響を与えるというふうに認識をされているのか。
それから、言われてまいりましたコンサルタントによる経営の改善指導、この見通しだとか、あるいは改築規模、建設費の軽減などの考え方などについてお聞かせをいただきたいと思いますし、また私も以前からも申し上げているんですが、センター病院と同じように築50年の県立の吉田病院、これが来年の2月に着工するという計画が発表されておりまして、1年8か月で建設をすると。しかも、5階建てで110ベッド、そして事業費が84億円で予定をしていると、こういうことで工事が今発注をされるわけでありますが、センター病院の建設に絡めて、これを参考にすべきではないかというふうに思っておりますので、センター病院の一日も早い完成に向けて、市長の考えをこの際明らかにしていただきたい。
〔本 城 文 夫 議 員 質 問 席 に 着 く〕
本城文夫議員#2881 / 6129
◆31番(本城文夫議員) 市民クラブの本城文夫です。小菅市長に初めての質問になるわけでありますが、私にとりましては昭和46年の上越市の発足以来、7人目の市長に対する質問となりますので、大変古い私も、もう85になりますが、小菅市長と共に上越市のために頑張りたい、そういう思いであります。
さきの市長選挙で、今までにない6人の候補者が出られて、市民の選択も大変戸惑ったという中にあるわけでありますが、私はこの選挙で小菅市長にとって忘れてならないことは、小菅市長以外の5人の候補者に投票された6万1,033人、それだけの有権者の方々の思いを心してぜひ市政運営に当たっていただきたいということを老婆心ながら一言申し上げておきたいと思います。中川市政から小菅市政に替わったわけでありますが、私は市長が就任に当たって強調されました、停滞をした市政を、上越市を復活させたいと、そういう住みよいまちをつくるということを述べられた決意を忘れることのないように、18万の市民のトップリーダーとしてぜひリーダーシップを発揮していただきたい、こう思っています。
今回、私は3点の問題を通告いたしました。1つは、市政執行に向けた基本姿勢の問題について伺いたいと思います。市長は、課題が山積みする中で、上越市の現状についても大変いても立ってもいられないと、こういう気持ちを披瀝をされておられましたし、上越市も合併をして既にもう20年という中で、人口減少がどんどん進んでおります。10年後には15万6,000人という人口に推計をされております。やはり今若者が県外に流出をすると、こういう歯止めのかからない状況の中で、少子高齢化が進む現状の中にあるわけでありますが、上越市は第7次の総合計画の中にあるわけでありますから、この第7次総合計画を、この中にあるように「暮らしやすく、希望あふれるまち 上越」の実現のために、たくさんの課題があるわけであります。これは、決して短期間でできるわけではありませんが、市長からはぜひ計画の推進に努力をいただきたい、そう思っています。
まず、1つ目の質問でありますが、市長は信頼と誠実で市民一人一人に寄り添った市政を訴えられました。市政の現状について認識をどうされているのか。あるいはまた、議会の初日に所信表明がありましたし、大体の考え方は分かっておりますが、改めて決意をお聞かせをいただきたい。
2つは、やはり市長自身の強みは、政府中央で養った豊かな経験と幅広い人脈があると、こういうことを申されたわけでありますが、どんな手法で国や県との連携を強めていかれるのか、この辺の考えをお聞かせをいただきたい。
それから、3つ目は、やはり大事なことは、二元代表制であります市議会と対等な立場で尊重し合えるような活動をどのようにして推進をされるのか。
それから、4つ目は、多岐にわたる市長公約、たくさん出されました。重点的に取り組む課題、具体的に細かい言葉ではお尋ねしませんが、特にこの任期でやろうとしていることについてお尋ねをしておきたいと思います。
それから、大きな2つ目の質問は、令和8年度の予算編成に向けた考え方についてであります。今、国会で7年度の大型補正の問題につきまして、今日恐らく国会で議決をされるという、そういう日程になっているようでありますが、同時にまた新年度の予算をめぐって国のほうもいろんな議論が続くわけでありますが、やはり特に経済対策、あるいは物価対策、あるいは地方創生の推進のための重点支援地方交付金、これなどについて大変私たちも注目しているところでありますが、市において国の補正を受けて、先ほどもこんどう議員から質問がありましたように、早急にやはり市民に実感として伝わるように手だてをしていただきたいというところでありますが、市の新年度予算の編成の問題も、既に10月1日に前市長の下で、大体各部局に指示を出されておるわけでありますが、この予算編成、財政健全化、あるいは財源の確保、あるいは歳出の適正化の問題、あるいは第3次の行財政計画との絡み、あるいは事務事業の見直し、そういう基本方針が示されていることは十分承知をしておりますが、市長が就任され、公約などの予算も加えて編成作業が進んでいくと思います。恐らく市長査定までにはまだ時間がありますが、その辺のことについて。
そこで、1つは、国の経済対策の問題で、地方創生の推進の関係で当市に及ぼす影響についてどのように捉えておられるのか、あるいはまた市独自の物価対策などについてどのように考えているかという点です。
それから、2つは、市長公約で掲げられた次の3つの問題について、予算にどうやって反映をするのか。これは、今回の議会でそれぞれ議員の皆さんが質問されますので、なるべく私はこのところは簡略的にお尋ねをしておきますが、子育て世帯の家計負担軽減についてどうなのか、あるいはこどもセンターの整備はどうなのか、それからまちづくり団体との協力はどのように取り組んでいかれるのかという点についてお尋ねをしておきたいと思います。
それから次に、3点目の質問は、上越の地域医療センター病院の早期建設の問題であります。これは、私はこれまでにも早期建設で質問をやらせていただいておりますが、市長が交代でありますので、改めて市長の考えをお聞きをさせていただきたいと思っています。このたびの市長選挙で市長は、センター病院の改革について、課題を見極めて早期の改築に向けて検討を急いで、現施設の改善、あるいは医療従事者の処遇改善、これらを進めて、士気高揚と人材確保に努めるということを公約として言われたわけでありまして、私はこの地域に住む一人として、南部の15町内会長会の連絡協議会の中でも、いろいろとセンター病院のことについては活動に関わってまいりましたけれど、今から25年前にセンター病院の基本方針というものがつくられて、その後、病院の事業経営改革プランというのがつくられました。そして、令和2年に改築に向けた基本計画がつくられて、上越地域における回復期あるいは慢性期の機能などの役割を果たす病院として、村山市長時代には現在地で改築をするという確認もいただきながら中川市長に引き継がれたんでありますが、例の県の医療再編の問題も絡み合って、なかなかその影響があって、昨年の12月議会で関係者への説明も不十分なままに市は2年先送りということを表明をされ、当初の計画が二転三転しているという現状にある状態でございます。今、全国の病院、どこの病院も赤字経営が続いて、厳しい状況があるわけでありますけれど、県の医療再編の動きの中にあることも十分承知しておりますが、やはりこういう問題は国の医療再編、医療制度の改革の遅れが大変大きな問題だというふうに思っておりますし、診療報酬の改定も含めまして、今の物価高、あるいは医療品の高騰、人件費なども含めて、大変現状としては問題がありますけれど、やはり私たちの命と健康を守るという、そういうところを重要視をしながら、ぜひこのセンター病院を早期に建設をしていただきたい、そういう思いであります。
1つは、やはり老朽化した現状を市長はどのようにして受け止めておられるのか。それから、早期改築について、どのような考え方を持っているのか。令和8年の12月という改築着手の計画を少し前倒しをすることはできないのかということが1つ。
それから、上越地域医療構想調整会議の現状と見通しについて、どのようにお考えになっているのか。会議の議論が改築後のセンター病院の病床数にどういうような影響を与えるというふうに認識をされているのか。
それから、言われてまいりましたコンサルタントによる経営の改善指導、この見通しだとか、あるいは改築規模、建設費の軽減などの考え方などについてお聞かせをいただきたいと思いますし、また私も以前からも申し上げているんですが、センター病院と同じように築50年の県立の吉田病院、これが来年の2月に着工するという計画が発表されておりまして、1年8か月で建設をすると。しかも、5階建てで110ベッド、そして事業費が84億円で予定をしていると、こういうことで工事が今発注をされるわけでありますが、センター病院の建設に絡めて、これを参考にすべきではないかというふうに思っておりますので、センター病院の一日も早い完成に向けて、市長の考えをこの際明らかにしていただきたい。
〔本 城 文 夫 議 員 質 問 席 に 着 く〕
本城文夫議員#2882 / 6129
◆31番(本城文夫議員) 市民クラブの本城文夫です。小菅市長に初めての質問になるわけでありますが、私にとりましては昭和46年の上越市の発足以来、7人目の市長に対する質問となりますので、大変古い私も、もう85になりますが、小菅市長と共に上越市のために頑張りたい、そういう思いであります。
さきの市長選挙で、今までにない6人の候補者が出られて、市民の選択も大変戸惑ったという中にあるわけでありますが、私はこの選挙で小菅市長にとって忘れてならないことは、小菅市長以外の5人の候補者に投票された6万1,033人、それだけの有権者の方々の思いを心してぜひ市政運営に当たっていただきたいということを老婆心ながら一言申し上げておきたいと思います。中川市政から小菅市政に替わったわけでありますが、私は市長が就任に当たって強調されました、停滞をした市政を、上越市を復活させたいと、そういう住みよいまちをつくるということを述べられた決意を忘れることのないように、18万の市民のトップリーダーとしてぜひリーダーシップを発揮していただきたい、こう思っています。
今回、私は3点の問題を通告いたしました。1つは、市政執行に向けた基本姿勢の問題について伺いたいと思います。市長は、課題が山積みする中で、上越市の現状についても大変いても立ってもいられないと、こういう気持ちを披瀝をされておられましたし、上越市も合併をして既にもう20年という中で、人口減少がどんどん進んでおります。10年後には15万6,000人という人口に推計をされております。やはり今若者が県外に流出をすると、こういう歯止めのかからない状況の中で、少子高齢化が進む現状の中にあるわけでありますが、上越市は第7次の総合計画の中にあるわけでありますから、この第7次総合計画を、この中にあるように「暮らしやすく、希望あふれるまち 上越」の実現のために、たくさんの課題があるわけであります。これは、決して短期間でできるわけではありませんが、市長からはぜひ計画の推進に努力をいただきたい、そう思っています。
まず、1つ目の質問でありますが、市長は信頼と誠実で市民一人一人に寄り添った市政を訴えられました。市政の現状について認識をどうされているのか。あるいはまた、議会の初日に所信表明がありましたし、大体の考え方は分かっておりますが、改めて決意をお聞かせをいただきたい。
2つは、やはり市長自身の強みは、政府中央で養った豊かな経験と幅広い人脈があると、こういうことを申されたわけでありますが、どんな手法で国や県との連携を強めていかれるのか、この辺の考えをお聞かせをいただきたい。
それから、3つ目は、やはり大事なことは、二元代表制であります市議会と対等な立場で尊重し合えるような活動をどのようにして推進をされるのか。
それから、4つ目は、多岐にわたる市長公約、たくさん出されました。重点的に取り組む課題、具体的に細かい言葉ではお尋ねしませんが、特にこの任期でやろうとしていることについてお尋ねをしておきたいと思います。
それから、大きな2つ目の質問は、令和8年度の予算編成に向けた考え方についてであります。今、国会で7年度の大型補正の問題につきまして、今日恐らく国会で議決をされるという、そういう日程になっているようでありますが、同時にまた新年度の予算をめぐって国のほうもいろんな議論が続くわけでありますが、やはり特に経済対策、あるいは物価対策、あるいは地方創生の推進のための重点支援地方交付金、これなどについて大変私たちも注目しているところでありますが、市において国の補正を受けて、先ほどもこんどう議員から質問がありましたように、早急にやはり市民に実感として伝わるように手だてをしていただきたいというところでありますが、市の新年度予算の編成の問題も、既に10月1日に前市長の下で、大体各部局に指示を出されておるわけでありますが、この予算編成、財政健全化、あるいは財源の確保、あるいは歳出の適正化の問題、あるいは第3次の行財政計画との絡み、あるいは事務事業の見直し、そういう基本方針が示されていることは十分承知をしておりますが、市長が就任され、公約などの予算も加えて編成作業が進んでいくと思います。恐らく市長査定までにはまだ時間がありますが、その辺のことについて。
そこで、1つは、国の経済対策の問題で、地方創生の推進の関係で当市に及ぼす影響についてどのように捉えておられるのか、あるいはまた市独自の物価対策などについてどのように考えているかという点です。
それから、2つは、市長公約で掲げられた次の3つの問題について、予算にどうやって反映をするのか。これは、今回の議会でそれぞれ議員の皆さんが質問されますので、なるべく私はこのところは簡略的にお尋ねをしておきますが、子育て世帯の家計負担軽減についてどうなのか、あるいはこどもセンターの整備はどうなのか、それからまちづくり団体との協力はどのように取り組んでいかれるのかという点についてお尋ねをしておきたいと思います。
それから次に、3点目の質問は、上越の地域医療センター病院の早期建設の問題であります。これは、私はこれまでにも早期建設で質問をやらせていただいておりますが、市長が交代でありますので、改めて市長の考えをお聞きをさせていただきたいと思っています。このたびの市長選挙で市長は、センター病院の改革について、課題を見極めて早期の改築に向けて検討を急いで、現施設の改善、あるいは医療従事者の処遇改善、これらを進めて、士気高揚と人材確保に努めるということを公約として言われたわけでありまして、私はこの地域に住む一人として、南部の15町内会長会の連絡協議会の中でも、いろいろとセンター病院のことについては活動に関わってまいりましたけれど、今から25年前にセンター病院の基本方針というものがつくられて、その後、病院の事業経営改革プランというのがつくられました。そして、令和2年に改築に向けた基本計画がつくられて、上越地域における回復期あるいは慢性期の機能などの役割を果たす病院として、村山市長時代には現在地で改築をするという確認もいただきながら中川市長に引き継がれたんでありますが、例の県の医療再編の問題も絡み合って、なかなかその影響があって、昨年の12月議会で関係者への説明も不十分なままに市は2年先送りということを表明をされ、当初の計画が二転三転しているという現状にある状態でございます。今、全国の病院、どこの病院も赤字経営が続いて、厳しい状況があるわけでありますけれど、県の医療再編の動きの中にあることも十分承知しておりますが、やはりこういう問題は国の医療再編、医療制度の改革の遅れが大変大きな問題だというふうに思っておりますし、診療報酬の改定も含めまして、今の物価高、あるいは医療品の高騰、人件費なども含めて、大変現状としては問題がありますけれど、やはり私たちの命と健康を守るという、そういうところを重要視をしながら、ぜひこのセンター病院を早期に建設をしていただきたい、そういう思いであります。
1つは、やはり老朽化した現状を市長はどのようにして受け止めておられるのか。それから、早期改築について、どのような考え方を持っているのか。令和8年の12月という改築着手の計画を少し前倒しをすることはできないのかということが1つ。
それから、上越地域医療構想調整会議の現状と見通しについて、どのようにお考えになっているのか。会議の議論が改築後のセンター病院の病床数にどういうような影響を与えるというふうに認識をされているのか。
それから、言われてまいりましたコンサルタントによる経営の改善指導、この見通しだとか、あるいは改築規模、建設費の軽減などの考え方などについてお聞かせをいただきたいと思いますし、また私も以前からも申し上げているんですが、センター病院と同じように築50年の県立の吉田病院、これが来年の2月に着工するという計画が発表されておりまして、1年8か月で建設をすると。しかも、5階建てで110ベッド、そして事業費が84億円で予定をしていると、こういうことで工事が今発注をされるわけでありますが、センター病院の建設に絡めて、これを参考にすべきではないかというふうに思っておりますので、センター病院の一日も早い完成に向けて、市長の考えをこの際明らかにしていただきたい。
〔本 城 文 夫 議 員 質 問 席 に 着 く〕
総務部長#2883 / 6129
◎総務部長 議案第26号上越市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について説明させていただきます。
議案書は18ページを、委員会資料は12ページを御覧ください。このたびの条例の一部改正は、保育所嘱託医について、関係団体との協議により、類似する職との均衡を踏まえ、現行の報酬額を引き上げるに当たり、条例で定める上限額を超えることから改正するものであります。
なお、類似する職となる学校医の報酬額につきましても同様に引き上げる予定でありますが、現行の児童数、生徒数の状況から、本条例に規定する上限額を超えない見込みであるため、改正はございません。
本条例の施行期日は、令和7年4月1日とするものであります。
説明は以上です。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
総務部長#2884 / 6129
◎総務部長 議案第26号上越市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について説明させていただきます。
議案書は18ページを、委員会資料は12ページを御覧ください。このたびの条例の一部改正は、保育所嘱託医について、関係団体との協議により、類似する職との均衡を踏まえ、現行の報酬額を引き上げるに当たり、条例で定める上限額を超えることから改正するものであります。
なお、類似する職となる学校医の報酬額につきましても同様に引き上げる予定でありますが、現行の児童数、生徒数の状況から、本条例に規定する上限額を超えない見込みであるため、改正はございません。
本条例の施行期日は、令和7年4月1日とするものであります。
説明は以上です。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
学校教育課長#2885 / 6129
◎学校教育課長 やはり子供たち、保護者に寄り添う気持ちは大事にしていかなきゃならないというふうに考えています。まずは、やはりまずは学校がきちんと目の前の子供たち、それから保護者に寄り添うことが必要だと考えています。その上で、学校だけでは解決困難な場合は、市教委のほう、連携しながら取り組んでいかなければならないと考えております。ただ、当然学校に話しにくい、あるいは学校ではないところにもやっぱり相談したいんだというお気持ちもありますので、そこはセンターのほうと連携しまして、それぞれにこういう相談場所がありますよということをきちんと周知をしながら、どの場面でも相談が、保護者の状況によって受けられるように取り組んでまいりたいと考えています。
学校教育課長#2886 / 6129
◎学校教育課長 やはり子供たち、保護者に寄り添う気持ちは大事にしていかなきゃならないというふうに考えています。まずは、やはりまずは学校がきちんと目の前の子供たち、それから保護者に寄り添うことが必要だと考えています。その上で、学校だけでは解決困難な場合は、市教委のほう、連携しながら取り組んでいかなければならないと考えております。ただ、当然学校に話しにくい、あるいは学校ではないところにもやっぱり相談したいんだというお気持ちもありますので、そこはセンターのほうと連携しまして、それぞれにこういう相談場所がありますよということをきちんと周知をしながら、どの場面でも相談が、保護者の状況によって受けられるように取り組んでまいりたいと考えています。
学校教育課長#2887 / 6129
◎学校教育課長 やはり子供たち、保護者に寄り添う気持ちは大事にしていかなきゃならないというふうに考えています。まずは、やはりまずは学校がきちんと目の前の子供たち、それから保護者に寄り添うことが必要だと考えています。その上で、学校だけでは解決困難な場合は、市教委のほう、連携しながら取り組んでいかなければならないと考えております。ただ、当然学校に話しにくい、あるいは学校ではないところにもやっぱり相談したいんだというお気持ちもありますので、そこはセンターのほうと連携しまして、それぞれにこういう相談場所がありますよということをきちんと周知をしながら、どの場面でも相談が、保護者の状況によって受けられるように取り組んでまいりたいと考えています。
本城文夫委員#2888 / 6129
◆本城文夫委員 接続率が95.8%を超えていくのはなかなか厳しいのかなという今答弁だったんですが、最大限また努力をいただきたいというふうに思います。
91ページのほうへ入りますが、雨水管渠建設改良費でありますが、この雨水の管渠の総合計画、私の記憶では平成31年ぐらいだったかな、から令和20年ぐらいまでの間の20年間ぐらいの計画で推移をしてきていると。その中では、ローリングされたりしていることは大分承知をしているんですが、この5億5,000万くらいの工事請負費で、今度国の補正予算みたいなものを期待できればいいんですけども、そういうものはなかなか国の財政も厳しい中では、国の財政というのはどんなものの見通しがあるのかなというのもありますし、事業の前倒しをするにしても、やはり財源問題が出てくるから、その辺は今の計画の中でどこまで前倒しをできるのかなというふうに考えているんですが、新年度でここの5億4,000万の工事請負がさらにもう少し見通しとして伸びさせられる可能性があるのかどうか、その辺ちょっと、国の動向にもよりますけれど、どんな見通しでおられるか。
本城文夫委員#2889 / 6129
◆本城文夫委員 接続率が95.8%を超えていくのはなかなか厳しいのかなという今答弁だったんですが、最大限また努力をいただきたいというふうに思います。
91ページのほうへ入りますが、雨水管渠建設改良費でありますが、この雨水の管渠の総合計画、私の記憶では平成31年ぐらいだったかな、から令和20年ぐらいまでの間の20年間ぐらいの計画で推移をしてきていると。その中では、ローリングされたりしていることは大分承知をしているんですが、この5億5,000万くらいの工事請負費で、今度国の補正予算みたいなものを期待できればいいんですけども、そういうものはなかなか国の財政も厳しい中では、国の財政というのはどんなものの見通しがあるのかなというのもありますし、事業の前倒しをするにしても、やはり財源問題が出てくるから、その辺は今の計画の中でどこまで前倒しをできるのかなというふうに考えているんですが、新年度でここの5億4,000万の工事請負がさらにもう少し見通しとして伸びさせられる可能性があるのかどうか、その辺ちょっと、国の動向にもよりますけれど、どんな見通しでおられるか。
本城文夫委員#2890 / 6129
◆本城文夫委員 接続率が95.8%を超えていくのはなかなか厳しいのかなという今答弁だったんですが、最大限また努力をいただきたいというふうに思います。
91ページのほうへ入りますが、雨水管渠建設改良費でありますが、この雨水の管渠の総合計画、私の記憶では平成31年ぐらいだったかな、から令和20年ぐらいまでの間の20年間ぐらいの計画で推移をしてきていると。その中では、ローリングされたりしていることは大分承知をしているんですが、この5億5,000万くらいの工事請負費で、今度国の補正予算みたいなものを期待できればいいんですけども、そういうものはなかなか国の財政も厳しい中では、国の財政というのはどんなものの見通しがあるのかなというのもありますし、事業の前倒しをするにしても、やはり財源問題が出てくるから、その辺は今の計画の中でどこまで前倒しをできるのかなというふうに考えているんですが、新年度でここの5億4,000万の工事請負がさらにもう少し見通しとして伸びさせられる可能性があるのかどうか、その辺ちょっと、国の動向にもよりますけれど、どんな見通しでおられるか。
総務部長#2891 / 6129
◎総務部長 議案第26号上越市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について説明させていただきます。
議案書は18ページを、委員会資料は12ページを御覧ください。このたびの条例の一部改正は、保育所嘱託医について、関係団体との協議により、類似する職との均衡を踏まえ、現行の報酬額を引き上げるに当たり、条例で定める上限額を超えることから改正するものであります。
なお、類似する職となる学校医の報酬額につきましても同様に引き上げる予定でありますが、現行の児童数、生徒数の状況から、本条例に規定する上限額を超えない見込みであるため、改正はございません。
本条例の施行期日は、令和7年4月1日とするものであります。
説明は以上です。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
健康福祉部長#2892 / 6129
◎健康福祉部長 そうですよね。ですので、アンバランスなんです。例えば100世帯に満たない十何世帯でも民生委員1人、300世帯でも1人、アンバランスだということは、こっち側を減らして大規模な町内会を増やすということだと思うんですよね、そのアンバランスを解消するということは。ですので、大きな町内会に対して増やしますかって、増やす要望はありますかって聞いているんですよ、担当の職員たちは。そうすると、増やさなくていいですなんです。
〔「誰に聞いているんですか」と呼ぶ者あり〕
橋本洋一議員#2893 / 6129
◆21番(橋本洋一議員) これ以上何か聞いてもちょっとらちが明きませんので、よく市長には、大変申し訳ありませんけど、質問者の質問をよく聞いて、それをのみ込んで答弁してもらいたいなと今感じました。
これから次、別の質問に入ります。市長の政治姿勢、特に昨年、令和6年9月議会、不信任決議が出されました。結果的に否決になりました。そのときの私たち議員の認識、この不信任決議が出たということに対しては物すごく私たち議員も重く考えています。結果的には否決になりましたけど。このときのポイントというのは2つあるんですよ。私たち議会が市長に突きつけたポイント、これは1つは不信任決議が否決された。だからといって、あなたが、市長が信任されたわけでありませんよ、これが1つ。もう一つは、この次はない、これ最後だよ、不適切発言はという2つのポイントを議会側から市長に突きつけたというふうに私は考えているわけです。だけど、またやってしまった。その責任は重いんじゃないかなと思いますよ。コミュニケーションの専門家から何回も、複数回指導を受けたと答弁されましたよね。なぜ繰り返されるのかな。何度も何度も繰り返すと、市長の資質本当にあるのかなという感じになっちゃいますよ。この次はない、もうこれで終わりにしてください、これに対してもう一度またやってしまったということについての市長の今のお考えをお願いします。
橋本洋一議員#2894 / 6129
◆21番(橋本洋一議員) これ以上何か聞いてもちょっとらちが明きませんので、よく市長には、大変申し訳ありませんけど、質問者の質問をよく聞いて、それをのみ込んで答弁してもらいたいなと今感じました。
これから次、別の質問に入ります。市長の政治姿勢、特に昨年、令和6年9月議会、不信任決議が出されました。結果的に否決になりました。そのときの私たち議員の認識、この不信任決議が出たということに対しては物すごく私たち議員も重く考えています。結果的には否決になりましたけど。このときのポイントというのは2つあるんですよ。私たち議会が市長に突きつけたポイント、これは1つは不信任決議が否決された。だからといって、あなたが、市長が信任されたわけでありませんよ、これが1つ。もう一つは、この次はない、これ最後だよ、不適切発言はという2つのポイントを議会側から市長に突きつけたというふうに私は考えているわけです。だけど、またやってしまった。その責任は重いんじゃないかなと思いますよ。コミュニケーションの専門家から何回も、複数回指導を受けたと答弁されましたよね。なぜ繰り返されるのかな。何度も何度も繰り返すと、市長の資質本当にあるのかなという感じになっちゃいますよ。この次はない、もうこれで終わりにしてください、これに対してもう一度またやってしまったということについての市長の今のお考えをお願いします。
健康福祉部長#2895 / 6129
◎健康福祉部長 そうですよね。ですので、アンバランスなんです。例えば100世帯に満たない十何世帯でも民生委員1人、300世帯でも1人、アンバランスだということは、こっち側を減らして大規模な町内会を増やすということだと思うんですよね、そのアンバランスを解消するということは。ですので、大きな町内会に対して増やしますかって、増やす要望はありますかって聞いているんですよ、担当の職員たちは。そうすると、増やさなくていいですなんです。
〔「誰に聞いているんですか」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#2896 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
健康福祉部長#2897 / 6129
◎健康福祉部長 いや、町内会長さん、民生委員さんです。
〔「だから、そこなんですよ。まあ、いいや。どうぞ」と呼ぶ
者あり〕
石井総合政策部長#2898 / 6129
◎石井総合政策部長 議員のほうから今お話のありましたとおりソフトボールや、あとはBMXですか、そういった観点につきましても参考にさせていただきたいと思いますし、まずそもそもといたしまして、やはりそれぞれ各市が持っている魅力というのはまちまちなのかなと思っております。我々が先ほど市長のほうから答弁いたしました内容といたしましては、まず身近な沿線市であれば、妙高市さんであれば青学さん、糸魚川市さんであれば大の里関ということもございますし、我々の上越市では自然と文化というところがまず大きく挙げられるのかなと思っております。さらに、現在であれば若者の取組が非常に他市よりも圧倒的に盛り上がってきているというところがございますので、そういった各市の強みを生かしてシティープロモーションをやっていきたいというふうに考えているところでございます。
下水道建設課長#2899 / 6129
◎下水道建設課長 今ほどの計画というのは、多分雨水管理総合計画のことかと思うんですけど、それに基づいて今整備自体は進めているわけなんですが、やっぱり財政的な面もありまして、補正とか当然有利に使えるものに関しては極力活用するような形で、少しでも早くは進めていきたいと思っているんですが、前倒ししてまでというところは今のところは厳しい状況で、着実に進めていけるようにだけはちょっと考えておりますので、よろしくお願いします。
下水道建設課長#2900 / 6129
◎下水道建設課長 今ほどの計画というのは、多分雨水管理総合計画のことかと思うんですけど、それに基づいて今整備自体は進めているわけなんですが、やっぱり財政的な面もありまして、補正とか当然有利に使えるものに関しては極力活用するような形で、少しでも早くは進めていきたいと思っているんですが、前倒ししてまでというところは今のところは厳しい状況で、着実に進めていけるようにだけはちょっと考えておりますので、よろしくお願いします。
下水道建設課長#2901 / 6129
◎下水道建設課長 今ほどの計画というのは、多分雨水管理総合計画のことかと思うんですけど、それに基づいて今整備自体は進めているわけなんですが、やっぱり財政的な面もありまして、補正とか当然有利に使えるものに関しては極力活用するような形で、少しでも早くは進めていきたいと思っているんですが、前倒ししてまでというところは今のところは厳しい状況で、着実に進めていけるようにだけはちょっと考えておりますので、よろしくお願いします。
石井総合政策部長#2902 / 6129
◎石井総合政策部長 議員のほうから今お話のありましたとおりソフトボールや、あとはBMXですか、そういった観点につきましても参考にさせていただきたいと思いますし、まずそもそもといたしまして、やはりそれぞれ各市が持っている魅力というのはまちまちなのかなと思っております。我々が先ほど市長のほうから答弁いたしました内容といたしましては、まず身近な沿線市であれば、妙高市さんであれば青学さん、糸魚川市さんであれば大の里関ということもございますし、我々の上越市では自然と文化というところがまず大きく挙げられるのかなと思っております。さらに、現在であれば若者の取組が非常に他市よりも圧倒的に盛り上がってきているというところがございますので、そういった各市の強みを生かしてシティープロモーションをやっていきたいというふうに考えているところでございます。
石井総合政策部長#2903 / 6129
◎石井総合政策部長 議員のほうから今お話のありましたとおりソフトボールや、あとはBMXですか、そういった観点につきましても参考にさせていただきたいと思いますし、まずそもそもといたしまして、やはりそれぞれ各市が持っている魅力というのはまちまちなのかなと思っております。我々が先ほど市長のほうから答弁いたしました内容といたしましては、まず身近な沿線市であれば、妙高市さんであれば青学さん、糸魚川市さんであれば大の里関ということもございますし、我々の上越市では自然と文化というところがまず大きく挙げられるのかなと思っております。さらに、現在であれば若者の取組が非常に他市よりも圧倒的に盛り上がってきているというところがございますので、そういった各市の強みを生かしてシティープロモーションをやっていきたいというふうに考えているところでございます。
健康福祉部長#2904 / 6129
◎健康福祉部長 いや、町内会長さん、民生委員さんです。
〔「だから、そこなんですよ。まあ、いいや。どうぞ」と呼ぶ
者あり〕
健康福祉部長#2905 / 6129
◎健康福祉部長 いや、町内会長さん、民生委員さんです。
〔「だから、そこなんですよ。まあ、いいや。どうぞ」と呼ぶ
者あり〕
渡邉隆議長#2906 / 6129
○渡邉隆議長 小菅淳一市長。
〔市 長 登 壇〕
宮越馨委員#2907 / 6129
◆宮越馨委員 ちょっとこれは、政府のいろんな仕事というか、職種の手当を増額するという動きがあるんですけど、そうした動きとの関連があるのかということをまず1点聞きたいです。
宮越馨委員#2908 / 6129
◆宮越馨委員 ちょっとこれは、政府のいろんな仕事というか、職種の手当を増額するという動きがあるんですけど、そうした動きとの関連があるのかということをまず1点聞きたいです。
渡邉隆議長#2909 / 6129
○渡邉隆議長 小菅淳一市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#2910 / 6129
○渡邉隆議長 小菅淳一市長。
〔市 長 登 壇〕
石田裕一委員#2911 / 6129
◆石田裕一委員 私もやはり、困ったときにどこに相談したらいいかということをやはりその困った人たちにしっかり、ここの今JASTの話もありましたけども、しっかり周知することが大事だと思いますので、ぜひそういうふうな子供たちとか保護者の方がいらっしゃったら、しっかり向き合って対応していっていただきたいなと思いますけども、それについて今後に向けてお願いしたいと思いますし、本当は次のCoCoMoの南が移転する、センターの移転の話もありますけども、私的には移転は反対ではないんですけれども、やはり駅の近くで相談しやすい環境をまた皆さんでつくり上げていくんだなというふうに理解しておりますので、やっぱりそこら辺も含めて、やはり困った人たちに寄り添った、やはり行政としての役割を担っていってもらいたいという思いもありますので、ぜひそれについても取り組んでいっていただきたいと思いますけども、今後に向けて何かありましたらお願いいたします。
石田裕一委員#2912 / 6129
◆石田裕一委員 私もやはり、困ったときにどこに相談したらいいかということをやはりその困った人たちにしっかり、ここの今JASTの話もありましたけども、しっかり周知することが大事だと思いますので、ぜひそういうふうな子供たちとか保護者の方がいらっしゃったら、しっかり向き合って対応していっていただきたいなと思いますけども、それについて今後に向けてお願いしたいと思いますし、本当は次のCoCoMoの南が移転する、センターの移転の話もありますけども、私的には移転は反対ではないんですけれども、やはり駅の近くで相談しやすい環境をまた皆さんでつくり上げていくんだなというふうに理解しておりますので、やっぱりそこら辺も含めて、やはり困った人たちに寄り添った、やはり行政としての役割を担っていってもらいたいという思いもありますので、ぜひそれについても取り組んでいっていただきたいと思いますけども、今後に向けて何かありましたらお願いいたします。
石田裕一委員#2913 / 6129
◆石田裕一委員 私もやはり、困ったときにどこに相談したらいいかということをやはりその困った人たちにしっかり、ここの今JASTの話もありましたけども、しっかり周知することが大事だと思いますので、ぜひそういうふうな子供たちとか保護者の方がいらっしゃったら、しっかり向き合って対応していっていただきたいなと思いますけども、それについて今後に向けてお願いしたいと思いますし、本当は次のCoCoMoの南が移転する、センターの移転の話もありますけども、私的には移転は反対ではないんですけれども、やはり駅の近くで相談しやすい環境をまた皆さんでつくり上げていくんだなというふうに理解しておりますので、やっぱりそこら辺も含めて、やはり困った人たちに寄り添った、やはり行政としての役割を担っていってもらいたいという思いもありますので、ぜひそれについても取り組んでいっていただきたいと思いますけども、今後に向けて何かありましたらお願いいたします。
渡邉隆議長#2914 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#2915 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
宮越馨委員#2916 / 6129
◆宮越馨委員 ちょっとこれは、政府のいろんな仕事というか、職種の手当を増額するという動きがあるんですけど、そうした動きとの関連があるのかということをまず1点聞きたいです。
山田忠晴委員#2917 / 6129
◆山田忠晴委員 1点ちょっとお願いしたいと思います。今回下水道のほうがガス水道局と庁舎を一緒にして運営していくということで、今まで新しい土地に家を建てるというと、そこにガス、水道を取り出しといいますか、どういった表現がいいのか、宅内まで引き込む。下水道もまだ本管はあるけども、宅内まで引き込んでいない場合は宅内まで引き込む、こういったときにガス、水道は恐らく個人負担でやって、下水道のほうは官のほうでしていただいてというような、そういった形で来ていたと思うんですけども、今回一緒になったのを契機に両方とも水道局と下水道のほうでやっていただけるのか、その辺の今後の形を教えていただければなと思います。変わらなきゃ変わらないでいいんですけど。
人事課長#2918 / 6129
◎人事課長 今回の報酬の引上げについては、実際の業務量を精査した結果の引上げでありまして、単価的なところの要素よりも実際の業務量が精査すると多いと、その業務量に応じた見直しというふうな内容になってございます。
中川市長#2919 / 6129
◎中川市長 私は、この間自らの発言に端を発した御批判、御指摘をしっかりと胸に刻んだ上で、残された任期においても市民の皆様との対話を通じて、その思いや意見に寄り添うこと、また市の考えについて説明を尽くすことに意を用いながら、直面する課題に対応するとともに、各種の施策を一つ一つ着実に実行し、職責を果たしてまいりたいと、そのように考えております。
〔何事か呼ぶ者あり〕
健康福祉部長#2920 / 6129
◎健康福祉部長 ですので、何でかというと、今でもやっていられるというのと、例えば1人を2人に増やしましたってなっても、その2人目を見つけられないということもおっしゃるんです。ですので、我々としては、地元の人たちの意見を無視して画一的 画一的ではないと思いますが、人口に応じて、世帯に応じて民生委員を配置するというのもなかなか難しいですので、これは理解の得られたところから、そういうアンバランスさは解消していく必要があるというふうに思っておりますので、そこは少し丁寧にやっていきたいというふうに思っております。
中川市長#2921 / 6129
◎中川市長 私は、この間自らの発言に端を発した御批判、御指摘をしっかりと胸に刻んだ上で、残された任期においても市民の皆様との対話を通じて、その思いや意見に寄り添うこと、また市の考えについて説明を尽くすことに意を用いながら、直面する課題に対応するとともに、各種の施策を一つ一つ着実に実行し、職責を果たしてまいりたいと、そのように考えております。
〔何事か呼ぶ者あり〕
中川市長#2922 / 6129
◎中川市長 私は、この間自らの発言に端を発した御批判、御指摘をしっかりと胸に刻んだ上で、残された任期においても市民の皆様との対話を通じて、その思いや意見に寄り添うこと、また市の考えについて説明を尽くすことに意を用いながら、直面する課題に対応するとともに、各種の施策を一つ一つ着実に実行し、職責を果たしてまいりたいと、そのように考えております。
〔何事か呼ぶ者あり〕
健康福祉部長#2923 / 6129
◎健康福祉部長 ですので、何でかというと、今でもやっていられるというのと、例えば1人を2人に増やしましたってなっても、その2人目を見つけられないということもおっしゃるんです。ですので、我々としては、地元の人たちの意見を無視して画一的 画一的ではないと思いますが、人口に応じて、世帯に応じて民生委員を配置するというのもなかなか難しいですので、これは理解の得られたところから、そういうアンバランスさは解消していく必要があるというふうに思っておりますので、そこは少し丁寧にやっていきたいというふうに思っております。
山田忠晴委員#2924 / 6129
◆山田忠晴委員 1点ちょっとお願いしたいと思います。今回下水道のほうがガス水道局と庁舎を一緒にして運営していくということで、今まで新しい土地に家を建てるというと、そこにガス、水道を取り出しといいますか、どういった表現がいいのか、宅内まで引き込む。下水道もまだ本管はあるけども、宅内まで引き込んでいない場合は宅内まで引き込む、こういったときにガス、水道は恐らく個人負担でやって、下水道のほうは官のほうでしていただいてというような、そういった形で来ていたと思うんですけども、今回一緒になったのを契機に両方とも水道局と下水道のほうでやっていただけるのか、その辺の今後の形を教えていただければなと思います。変わらなきゃ変わらないでいいんですけど。
山田忠晴委員#2925 / 6129
◆山田忠晴委員 1点ちょっとお願いしたいと思います。今回下水道のほうがガス水道局と庁舎を一緒にして運営していくということで、今まで新しい土地に家を建てるというと、そこにガス、水道を取り出しといいますか、どういった表現がいいのか、宅内まで引き込む。下水道もまだ本管はあるけども、宅内まで引き込んでいない場合は宅内まで引き込む、こういったときにガス、水道は恐らく個人負担でやって、下水道のほうは官のほうでしていただいてというような、そういった形で来ていたと思うんですけども、今回一緒になったのを契機に両方とも水道局と下水道のほうでやっていただけるのか、その辺の今後の形を教えていただければなと思います。変わらなきゃ変わらないでいいんですけど。
健康福祉部長#2926 / 6129
◎健康福祉部長 ですので、何でかというと、今でもやっていられるというのと、例えば1人を2人に増やしましたってなっても、その2人目を見つけられないということもおっしゃるんです。ですので、我々としては、地元の人たちの意見を無視して画一的 画一的ではないと思いますが、人口に応じて、世帯に応じて民生委員を配置するというのもなかなか難しいですので、これは理解の得られたところから、そういうアンバランスさは解消していく必要があるというふうに思っておりますので、そこは少し丁寧にやっていきたいというふうに思っております。
小菅市長#2927 / 6129
◎小菅市長 最初に、市政執行に当たる私の基本姿勢に関し、市政運営に係る決意の御質問と公約における重点課題についての御質問は関連がありますので、併せてお答えをいたします。私の市政運営に係る基本的な姿勢につきましては、提案理由の中で申し上げましたとおり、信頼と誠実を旨として、市民一人一人に寄り添いながら、安心して心豊かに暮らせるまちづくりを進め、輝く上越、誇れる上越、ここで住んでよかったと皆様が感じられる上越を共に築いてまいりたいと考えております。私は、今後の市政運営に当たり、これまでの公務員として奉職した中で常に基本としてきました全体の奉仕者としての使命を改めて胸に深く刻みつつ、最後のセーフティーネットとして市民の皆様を力強く支えていくとともに、市民や議会の皆様との信頼関係を礎に、地域一丸となってまちづくりを進めてまいります。また、目指すまちの姿につきましては、さきの上野議員の総括質疑でお答えしましたとおり、公約で掲げました4つの目標を基本として、刻々と変化している社会経済情勢の中で、本格的な人口減少社会の到来や医療の再編や災害への備えをはじめとした重要課題に着実に対応し、市民の皆様の夢と希望を未来へとつないでいけるよう、全力を尽くしてまいります。こうした目標実現に向けた公約に係る重点的な課題につきましては、市政運営が多岐にわたるものであることに加え、当市の自治体としての総合力を高めていくことが何より肝要と考えておりますことから、その優先順位は分野にかかわらず、緊急性や実効性、財源の有無などを総合的に考慮して、政策、施策を進めてまいりたいと考えております。
次に、国や県との連携についての御質問と市議会との連携についての御質問は関連がありますので、併せてお答えを申し上げます。私は、これまで外務省において40年余り奉職する中で、多種多様な交渉、調整を通じて相手方との良好な関係構築を図ってまいりました。また、様々な機会を通じて交流が生まれました国会議員をはじめ、外務省はもとより、国の省庁や機関、各種団体等との関わりを深め、幅広い人脈を築いてまいりました。市政運営に当たりましては、こうした経験や人脈を最大限活用し、国会議員、県議会議員、国、県などの関係機関と適宜情報交換を行うとともに、各種会議や要望活動等における対話の機会を捉えて、相互の理解を深め、さらなる信頼関係を築きながら、緊密に連携、協力してまいりたいと考えております。また、市民の代表である市議会議員の皆様とは、上越市の発展に向けて、政策を中心とした健全で活発な議論を重ねるとともに、円滑な情報共有や意思疎通を通じて、緊張関係を持ちつつも、互いを尊重し、信頼し合える関係を築きながら、共に歩みを進めてまいりたいと考えております。御理解と御協力を賜りますようお願い申し上げます。
次に、令和8年度予算編成に関し、国の経済対策等による影響についてのお尋ねにお答えいたします。市では、現在、本年10月に策定しました令和8年度予算編成方針に基づき、市の財政状況や直面する課題等を踏まえ、新年度における市政の推進に必要な事業の検討を鋭意進めております。そのような中、国では人口減少の進行や長引く物価高騰等によって、とりわけ地方の暮らしや社会、経済に様々な影響が生じている状況に対し、足元の生活や事業活動への支援を強化する姿勢を打ち出し、地方創生に向けては国の司令塔となる地域未来戦略本部を新設し、地方の経済活性化に一層重点を置く方針が示されましたほか、経済対策では、地方の実情に応じた物価高への各種対策の強化が掲げられたところであります。一方、当市の予算編成方針につきましても、第7次総合計画や第3期まち・ひと・しごと創生総合戦略に基づく人口減少対策等の推進などの地方創生の取組や、国の財源措置を踏まえた物価高騰対策の実施について考慮するものとなっておりますことから、引き続き同方針に基づき、最新の国の動向や地方への財政支援を注視し、また私の公約を加味しながら、次年度予算の編成作業を進めてまいりたいと考えております。なお、市独自の物価高騰対策につきましては、さきのこんどう議員の御質問にお答えしたとおり、生活者支援及び事業者支援の両面から、国による支援策と協調を図りつつ、効果的な対策を講じることができるよう、検討を進めているところであります。
次に、令和8年度予算編成に関し、市長公約で掲げました子育て世代や世帯の家計負担等の軽減に向けた取組についての御質問にお答えをいたします。私が皆様にお約束した公約の各取組につきましては、市長就任以降、各部局に私の思いを伝え、意見交換を行うなど、検討を開始したところであります。今後、その熟度を高めるとともに、取組の優先度を精査しつつ、着手できるものから令和8年度の当初予算案に反映をしてまいりたいと考えております。その中でも、当市の子育て環境やその支援の取組については、これまでも関係機関や団体の協力、連携もあって、一定の評価をいただいているものと認識しておりますが、今後はさらに私が公約に掲げた、子供と家族を真ん中にの目標を着眼点として、国の各種支援策の動向を見据えながら、それらに磨きをかけてまいりたいと考えております。具体的には、家計負担等のさらなる軽減に向け、現在も一定の評価を得ている不妊不育治療費への助成のほか、医療費等への助成、保育、給食費の無料化、さらには若者世代を念頭に置いた大学等の高等教育に係る通学や奨学金の返還への支援などについて、予算規模、財源を踏まえた上でさらなる拡充に向けた検討を行ってまいります。
次に、こどもセンターの整備についての御質問にお答えいたします。さきのこんどう議員の御質問にお答えいたしましたとおり、私が公約に掲げたこどもセンターは、子供の遊び場や子育て相談の機能はもとより、子供から高齢者まで幅広い世代が集う世代間交流の場としての機能を持たせたいと考えております。そこでは、住民組織など地域の団体に運営を担っていただき、学校や地域のイベント、高齢者サロン等と交流、連携を図ることで、地域活力の維持、向上を図る多様な取組が展開されることを期待しており、人口減少が進む13区の地域振興を図る観点から、設置を目指すものであります。なお、令和8年度中に13区内の空き施設等を活用し、1か所程度設置したいと考えており、今後新年度の予算編成の中で具体的な検討を進めてまいります。
次に、まちづくり団体等との協力についての御質問にお答えいたします。私が公約に掲げました、まちづくり団体等と協力し、それぞれの魅力と特性を生かした地域の振興と活力向上を図ることにつきましては、地域振興の基本的な考えとして示したものであり、特定の事業や予算化を指すものではございません。今後、私の目指すまちの姿の実現に向けて、市民の皆さんをはじめ、町内会や住民組織、地域の各種団体、民間事業者など多様な主体との信頼関係を礎として、それぞれの地域の特性と歴史、文化等の地域資源を最大限活用し、地域コミュニティーの維持や地域の魅力、活力の向上に取り組んでまいりたいと考えております。
次に、上越地域医療センター病院の早期改築に関し、施設の老朽化の現状と改築着手についてのお尋ねにお答えをいたします。上越地域医療センター病院は、上越地域の回復期、慢性期医療の中核を担う、当地域にとって不可欠な病院でありますが、施設の大部分は建設から50年前後が経過しており、効率的な病床運用や職員配置、診療報酬の加算に資する施設基準の取得等に支障を来すケースもあると認識をしております。私も先月21日にはセンター病院へ足を運び、病院職員との意見交換や院内の視察を通して、施設の老朽化の現状と通路の幅や病室の形状などの構造面の課題を把握する中で、維持補修による保全のみでは十分に病院の機能を発揮できない施設となりつつあると認識をしており、早期改築に向けて検討する必要があると考えております。改築着手の時期につきましては、今後、病院の安定経営の見通しや地域医療構想の議論、国の診療報酬の動向等を見極めつつ、判断する必要があると考えておりますが、遅くとも令和8年12月には基本設計に着手できるよう、経営改善や上越地域医療センター病院基本計画の見直しなど、改築に向けた準備の着実な進捗を図ってまいりたいと考えております。
次に、上越地域医療構想調整会議の議論の現状と見通し及び改築への影響についての御質問にお答えをいたします。上越地域医療構想調整会議では、当圏域の今後の患者及び医療の担い手の減少を踏まえつつ、持続可能で質の高い医療提供体制の実現に向けて、中核病院のつくり方、地域包括ケアシステムを支える病院の病床数、病院間連携に向けた仕組みづくりについて具体的に議論をし、今年度中に中期再編に係る素案をまとめることを目指すこととしております。このうち、センター病院の病床数に直接関わる議論は、地域包括ケアシステムを支える病院の病床数に関わるものであり、この間、令和6年8月の同調整会議における資料の、将来必要となる病床規模推計をベースに議論が進められ、同病院の必要病床数は197床を基本として考えられてきたものと承知をしております。しかしながら、当圏域における精神科等を除きました9病院の病床稼働率の平均は、令和6年度が80.8%、令和7年度は10月現在で78.5%となっており、センター病院につきましても、令和6年度は79.9%、令和7年度の同時期では75.8%となるなど、現状の推計値のままでは病床数が過剰となる状況が生ずるおそれがあるものと考えております。こうしたことから、市では必要病床数の推計の再精査を新潟県に求めており、その結果によっては中長期的な展望を含め、改築後のセンター病院の病床数の見直しが必要となることもあり得るものと考えております。いずれにいたしましても、調整会議の議論はセンター病院の改築に大きな影響を与える要因の一つでありますので、市といたしましても議論が適切かつ着実に進められるよう積極的に参画するとともに、機会を捉え、糸魚川、妙高の両市と連携を図り、県への働きかけを行ってまいります。
次に、経営改善の見通しや事業費軽減などの考え方についての御質問にお答えをいたします。センター病院の改築に当たりましては、市の財政負担及び市民生活への影響の軽減が重要な課題であると認識しております。そのため、将来の安定経営を見据えた経営改善に取り組むとともに、事業費の縮減や有利な財源の確保など、あらゆる手だてを講じていく必要があると考えております。病院の経営改善に向けては、今年度より専門家の支援の下、病院と連携を密にし、鋭意取り組んでおり、病院の患者層、診療機能、財務などのデータ分析や病院へのヒアリングを経て、実行確度が高い改善施策の抽出を完了しております。10月からは、これらの施策を実行に移し、既に1人当たりの入院単価やリハビリ単位数の向上など一定の成果が表れており、今後、準備に時間を要する施策にも着実に取り組むことにより、さらなる成果につなげてまいりたいと考えております。また、事業費の縮減に向けましては、引き続き議員が御提案の県立吉田病院改築事業の事例を含め、整備にかかる費用の縮減及び整備期間の短縮に効果的な手法の検討を行うとともに、上越地域医療構想調整会議の議論を踏まえつつ、新築部分の病床数の削減を含む改築規模の見直しや提供する医療機能に最適な建物の構造、機器の整備等について検討をしてまいりたいと考えております。
小菅市長#2928 / 6129
◎小菅市長 最初に、市政執行に当たる私の基本姿勢に関し、市政運営に係る決意の御質問と公約における重点課題についての御質問は関連がありますので、併せてお答えをいたします。私の市政運営に係る基本的な姿勢につきましては、提案理由の中で申し上げましたとおり、信頼と誠実を旨として、市民一人一人に寄り添いながら、安心して心豊かに暮らせるまちづくりを進め、輝く上越、誇れる上越、ここで住んでよかったと皆様が感じられる上越を共に築いてまいりたいと考えております。私は、今後の市政運営に当たり、これまでの公務員として奉職した中で常に基本としてきました全体の奉仕者としての使命を改めて胸に深く刻みつつ、最後のセーフティーネットとして市民の皆様を力強く支えていくとともに、市民や議会の皆様との信頼関係を礎に、地域一丸となってまちづくりを進めてまいります。また、目指すまちの姿につきましては、さきの上野議員の総括質疑でお答えしましたとおり、公約で掲げました4つの目標を基本として、刻々と変化している社会経済情勢の中で、本格的な人口減少社会の到来や医療の再編や災害への備えをはじめとした重要課題に着実に対応し、市民の皆様の夢と希望を未来へとつないでいけるよう、全力を尽くしてまいります。こうした目標実現に向けた公約に係る重点的な課題につきましては、市政運営が多岐にわたるものであることに加え、当市の自治体としての総合力を高めていくことが何より肝要と考えておりますことから、その優先順位は分野にかかわらず、緊急性や実効性、財源の有無などを総合的に考慮して、政策、施策を進めてまいりたいと考えております。
次に、国や県との連携についての御質問と市議会との連携についての御質問は関連がありますので、併せてお答えを申し上げます。私は、これまで外務省において40年余り奉職する中で、多種多様な交渉、調整を通じて相手方との良好な関係構築を図ってまいりました。また、様々な機会を通じて交流が生まれました国会議員をはじめ、外務省はもとより、国の省庁や機関、各種団体等との関わりを深め、幅広い人脈を築いてまいりました。市政運営に当たりましては、こうした経験や人脈を最大限活用し、国会議員、県議会議員、国、県などの関係機関と適宜情報交換を行うとともに、各種会議や要望活動等における対話の機会を捉えて、相互の理解を深め、さらなる信頼関係を築きながら、緊密に連携、協力してまいりたいと考えております。また、市民の代表である市議会議員の皆様とは、上越市の発展に向けて、政策を中心とした健全で活発な議論を重ねるとともに、円滑な情報共有や意思疎通を通じて、緊張関係を持ちつつも、互いを尊重し、信頼し合える関係を築きながら、共に歩みを進めてまいりたいと考えております。御理解と御協力を賜りますようお願い申し上げます。
次に、令和8年度予算編成に関し、国の経済対策等による影響についてのお尋ねにお答えいたします。市では、現在、本年10月に策定しました令和8年度予算編成方針に基づき、市の財政状況や直面する課題等を踏まえ、新年度における市政の推進に必要な事業の検討を鋭意進めております。そのような中、国では人口減少の進行や長引く物価高騰等によって、とりわけ地方の暮らしや社会、経済に様々な影響が生じている状況に対し、足元の生活や事業活動への支援を強化する姿勢を打ち出し、地方創生に向けては国の司令塔となる地域未来戦略本部を新設し、地方の経済活性化に一層重点を置く方針が示されましたほか、経済対策では、地方の実情に応じた物価高への各種対策の強化が掲げられたところであります。一方、当市の予算編成方針につきましても、第7次総合計画や第3期まち・ひと・しごと創生総合戦略に基づく人口減少対策等の推進などの地方創生の取組や、国の財源措置を踏まえた物価高騰対策の実施について考慮するものとなっておりますことから、引き続き同方針に基づき、最新の国の動向や地方への財政支援を注視し、また私の公約を加味しながら、次年度予算の編成作業を進めてまいりたいと考えております。なお、市独自の物価高騰対策につきましては、さきのこんどう議員の御質問にお答えしたとおり、生活者支援及び事業者支援の両面から、国による支援策と協調を図りつつ、効果的な対策を講じることができるよう、検討を進めているところであります。
次に、令和8年度予算編成に関し、市長公約で掲げました子育て世代や世帯の家計負担等の軽減に向けた取組についての御質問にお答えをいたします。私が皆様にお約束した公約の各取組につきましては、市長就任以降、各部局に私の思いを伝え、意見交換を行うなど、検討を開始したところであります。今後、その熟度を高めるとともに、取組の優先度を精査しつつ、着手できるものから令和8年度の当初予算案に反映をしてまいりたいと考えております。その中でも、当市の子育て環境やその支援の取組については、これまでも関係機関や団体の協力、連携もあって、一定の評価をいただいているものと認識しておりますが、今後はさらに私が公約に掲げた、子供と家族を真ん中にの目標を着眼点として、国の各種支援策の動向を見据えながら、それらに磨きをかけてまいりたいと考えております。具体的には、家計負担等のさらなる軽減に向け、現在も一定の評価を得ている不妊不育治療費への助成のほか、医療費等への助成、保育、給食費の無料化、さらには若者世代を念頭に置いた大学等の高等教育に係る通学や奨学金の返還への支援などについて、予算規模、財源を踏まえた上でさらなる拡充に向けた検討を行ってまいります。
次に、こどもセンターの整備についての御質問にお答えいたします。さきのこんどう議員の御質問にお答えいたしましたとおり、私が公約に掲げたこどもセンターは、子供の遊び場や子育て相談の機能はもとより、子供から高齢者まで幅広い世代が集う世代間交流の場としての機能を持たせたいと考えております。そこでは、住民組織など地域の団体に運営を担っていただき、学校や地域のイベント、高齢者サロン等と交流、連携を図ることで、地域活力の維持、向上を図る多様な取組が展開されることを期待しており、人口減少が進む13区の地域振興を図る観点から、設置を目指すものであります。なお、令和8年度中に13区内の空き施設等を活用し、1か所程度設置したいと考えており、今後新年度の予算編成の中で具体的な検討を進めてまいります。
次に、まちづくり団体等との協力についての御質問にお答えいたします。私が公約に掲げました、まちづくり団体等と協力し、それぞれの魅力と特性を生かした地域の振興と活力向上を図ることにつきましては、地域振興の基本的な考えとして示したものであり、特定の事業や予算化を指すものではございません。今後、私の目指すまちの姿の実現に向けて、市民の皆さんをはじめ、町内会や住民組織、地域の各種団体、民間事業者など多様な主体との信頼関係を礎として、それぞれの地域の特性と歴史、文化等の地域資源を最大限活用し、地域コミュニティーの維持や地域の魅力、活力の向上に取り組んでまいりたいと考えております。
次に、上越地域医療センター病院の早期改築に関し、施設の老朽化の現状と改築着手についてのお尋ねにお答えをいたします。上越地域医療センター病院は、上越地域の回復期、慢性期医療の中核を担う、当地域にとって不可欠な病院でありますが、施設の大部分は建設から50年前後が経過しており、効率的な病床運用や職員配置、診療報酬の加算に資する施設基準の取得等に支障を来すケースもあると認識をしております。私も先月21日にはセンター病院へ足を運び、病院職員との意見交換や院内の視察を通して、施設の老朽化の現状と通路の幅や病室の形状などの構造面の課題を把握する中で、維持補修による保全のみでは十分に病院の機能を発揮できない施設となりつつあると認識をしており、早期改築に向けて検討する必要があると考えております。改築着手の時期につきましては、今後、病院の安定経営の見通しや地域医療構想の議論、国の診療報酬の動向等を見極めつつ、判断する必要があると考えておりますが、遅くとも令和8年12月には基本設計に着手できるよう、経営改善や上越地域医療センター病院基本計画の見直しなど、改築に向けた準備の着実な進捗を図ってまいりたいと考えております。
次に、上越地域医療構想調整会議の議論の現状と見通し及び改築への影響についての御質問にお答えをいたします。上越地域医療構想調整会議では、当圏域の今後の患者及び医療の担い手の減少を踏まえつつ、持続可能で質の高い医療提供体制の実現に向けて、中核病院のつくり方、地域包括ケアシステムを支える病院の病床数、病院間連携に向けた仕組みづくりについて具体的に議論をし、今年度中に中期再編に係る素案をまとめることを目指すこととしております。このうち、センター病院の病床数に直接関わる議論は、地域包括ケアシステムを支える病院の病床数に関わるものであり、この間、令和6年8月の同調整会議における資料の、将来必要となる病床規模推計をベースに議論が進められ、同病院の必要病床数は197床を基本として考えられてきたものと承知をしております。しかしながら、当圏域における精神科等を除きました9病院の病床稼働率の平均は、令和6年度が80.8%、令和7年度は10月現在で78.5%となっており、センター病院につきましても、令和6年度は79.9%、令和7年度の同時期では75.8%となるなど、現状の推計値のままでは病床数が過剰となる状況が生ずるおそれがあるものと考えております。こうしたことから、市では必要病床数の推計の再精査を新潟県に求めており、その結果によっては中長期的な展望を含め、改築後のセンター病院の病床数の見直しが必要となることもあり得るものと考えております。いずれにいたしましても、調整会議の議論はセンター病院の改築に大きな影響を与える要因の一つでありますので、市といたしましても議論が適切かつ着実に進められるよう積極的に参画するとともに、機会を捉え、糸魚川、妙高の両市と連携を図り、県への働きかけを行ってまいります。
次に、経営改善の見通しや事業費軽減などの考え方についての御質問にお答えをいたします。センター病院の改築に当たりましては、市の財政負担及び市民生活への影響の軽減が重要な課題であると認識しております。そのため、将来の安定経営を見据えた経営改善に取り組むとともに、事業費の縮減や有利な財源の確保など、あらゆる手だてを講じていく必要があると考えております。病院の経営改善に向けては、今年度より専門家の支援の下、病院と連携を密にし、鋭意取り組んでおり、病院の患者層、診療機能、財務などのデータ分析や病院へのヒアリングを経て、実行確度が高い改善施策の抽出を完了しております。10月からは、これらの施策を実行に移し、既に1人当たりの入院単価やリハビリ単位数の向上など一定の成果が表れており、今後、準備に時間を要する施策にも着実に取り組むことにより、さらなる成果につなげてまいりたいと考えております。また、事業費の縮減に向けましては、引き続き議員が御提案の県立吉田病院改築事業の事例を含め、整備にかかる費用の縮減及び整備期間の短縮に効果的な手法の検討を行うとともに、上越地域医療構想調整会議の議論を踏まえつつ、新築部分の病床数の削減を含む改築規模の見直しや提供する医療機能に最適な建物の構造、機器の整備等について検討をしてまいりたいと考えております。
小菅市長#2929 / 6129
◎小菅市長 最初に、市政執行に当たる私の基本姿勢に関し、市政運営に係る決意の御質問と公約における重点課題についての御質問は関連がありますので、併せてお答えをいたします。私の市政運営に係る基本的な姿勢につきましては、提案理由の中で申し上げましたとおり、信頼と誠実を旨として、市民一人一人に寄り添いながら、安心して心豊かに暮らせるまちづくりを進め、輝く上越、誇れる上越、ここで住んでよかったと皆様が感じられる上越を共に築いてまいりたいと考えております。私は、今後の市政運営に当たり、これまでの公務員として奉職した中で常に基本としてきました全体の奉仕者としての使命を改めて胸に深く刻みつつ、最後のセーフティーネットとして市民の皆様を力強く支えていくとともに、市民や議会の皆様との信頼関係を礎に、地域一丸となってまちづくりを進めてまいります。また、目指すまちの姿につきましては、さきの上野議員の総括質疑でお答えしましたとおり、公約で掲げました4つの目標を基本として、刻々と変化している社会経済情勢の中で、本格的な人口減少社会の到来や医療の再編や災害への備えをはじめとした重要課題に着実に対応し、市民の皆様の夢と希望を未来へとつないでいけるよう、全力を尽くしてまいります。こうした目標実現に向けた公約に係る重点的な課題につきましては、市政運営が多岐にわたるものであることに加え、当市の自治体としての総合力を高めていくことが何より肝要と考えておりますことから、その優先順位は分野にかかわらず、緊急性や実効性、財源の有無などを総合的に考慮して、政策、施策を進めてまいりたいと考えております。
次に、国や県との連携についての御質問と市議会との連携についての御質問は関連がありますので、併せてお答えを申し上げます。私は、これまで外務省において40年余り奉職する中で、多種多様な交渉、調整を通じて相手方との良好な関係構築を図ってまいりました。また、様々な機会を通じて交流が生まれました国会議員をはじめ、外務省はもとより、国の省庁や機関、各種団体等との関わりを深め、幅広い人脈を築いてまいりました。市政運営に当たりましては、こうした経験や人脈を最大限活用し、国会議員、県議会議員、国、県などの関係機関と適宜情報交換を行うとともに、各種会議や要望活動等における対話の機会を捉えて、相互の理解を深め、さらなる信頼関係を築きながら、緊密に連携、協力してまいりたいと考えております。また、市民の代表である市議会議員の皆様とは、上越市の発展に向けて、政策を中心とした健全で活発な議論を重ねるとともに、円滑な情報共有や意思疎通を通じて、緊張関係を持ちつつも、互いを尊重し、信頼し合える関係を築きながら、共に歩みを進めてまいりたいと考えております。御理解と御協力を賜りますようお願い申し上げます。
次に、令和8年度予算編成に関し、国の経済対策等による影響についてのお尋ねにお答えいたします。市では、現在、本年10月に策定しました令和8年度予算編成方針に基づき、市の財政状況や直面する課題等を踏まえ、新年度における市政の推進に必要な事業の検討を鋭意進めております。そのような中、国では人口減少の進行や長引く物価高騰等によって、とりわけ地方の暮らしや社会、経済に様々な影響が生じている状況に対し、足元の生活や事業活動への支援を強化する姿勢を打ち出し、地方創生に向けては国の司令塔となる地域未来戦略本部を新設し、地方の経済活性化に一層重点を置く方針が示されましたほか、経済対策では、地方の実情に応じた物価高への各種対策の強化が掲げられたところであります。一方、当市の予算編成方針につきましても、第7次総合計画や第3期まち・ひと・しごと創生総合戦略に基づく人口減少対策等の推進などの地方創生の取組や、国の財源措置を踏まえた物価高騰対策の実施について考慮するものとなっておりますことから、引き続き同方針に基づき、最新の国の動向や地方への財政支援を注視し、また私の公約を加味しながら、次年度予算の編成作業を進めてまいりたいと考えております。なお、市独自の物価高騰対策につきましては、さきのこんどう議員の御質問にお答えしたとおり、生活者支援及び事業者支援の両面から、国による支援策と協調を図りつつ、効果的な対策を講じることができるよう、検討を進めているところであります。
次に、令和8年度予算編成に関し、市長公約で掲げました子育て世代や世帯の家計負担等の軽減に向けた取組についての御質問にお答えをいたします。私が皆様にお約束した公約の各取組につきましては、市長就任以降、各部局に私の思いを伝え、意見交換を行うなど、検討を開始したところであります。今後、その熟度を高めるとともに、取組の優先度を精査しつつ、着手できるものから令和8年度の当初予算案に反映をしてまいりたいと考えております。その中でも、当市の子育て環境やその支援の取組については、これまでも関係機関や団体の協力、連携もあって、一定の評価をいただいているものと認識しておりますが、今後はさらに私が公約に掲げた、子供と家族を真ん中にの目標を着眼点として、国の各種支援策の動向を見据えながら、それらに磨きをかけてまいりたいと考えております。具体的には、家計負担等のさらなる軽減に向け、現在も一定の評価を得ている不妊不育治療費への助成のほか、医療費等への助成、保育、給食費の無料化、さらには若者世代を念頭に置いた大学等の高等教育に係る通学や奨学金の返還への支援などについて、予算規模、財源を踏まえた上でさらなる拡充に向けた検討を行ってまいります。
次に、こどもセンターの整備についての御質問にお答えいたします。さきのこんどう議員の御質問にお答えいたしましたとおり、私が公約に掲げたこどもセンターは、子供の遊び場や子育て相談の機能はもとより、子供から高齢者まで幅広い世代が集う世代間交流の場としての機能を持たせたいと考えております。そこでは、住民組織など地域の団体に運営を担っていただき、学校や地域のイベント、高齢者サロン等と交流、連携を図ることで、地域活力の維持、向上を図る多様な取組が展開されることを期待しており、人口減少が進む13区の地域振興を図る観点から、設置を目指すものであります。なお、令和8年度中に13区内の空き施設等を活用し、1か所程度設置したいと考えており、今後新年度の予算編成の中で具体的な検討を進めてまいります。
次に、まちづくり団体等との協力についての御質問にお答えいたします。私が公約に掲げました、まちづくり団体等と協力し、それぞれの魅力と特性を生かした地域の振興と活力向上を図ることにつきましては、地域振興の基本的な考えとして示したものであり、特定の事業や予算化を指すものではございません。今後、私の目指すまちの姿の実現に向けて、市民の皆さんをはじめ、町内会や住民組織、地域の各種団体、民間事業者など多様な主体との信頼関係を礎として、それぞれの地域の特性と歴史、文化等の地域資源を最大限活用し、地域コミュニティーの維持や地域の魅力、活力の向上に取り組んでまいりたいと考えております。
次に、上越地域医療センター病院の早期改築に関し、施設の老朽化の現状と改築着手についてのお尋ねにお答えをいたします。上越地域医療センター病院は、上越地域の回復期、慢性期医療の中核を担う、当地域にとって不可欠な病院でありますが、施設の大部分は建設から50年前後が経過しており、効率的な病床運用や職員配置、診療報酬の加算に資する施設基準の取得等に支障を来すケースもあると認識をしております。私も先月21日にはセンター病院へ足を運び、病院職員との意見交換や院内の視察を通して、施設の老朽化の現状と通路の幅や病室の形状などの構造面の課題を把握する中で、維持補修による保全のみでは十分に病院の機能を発揮できない施設となりつつあると認識をしており、早期改築に向けて検討する必要があると考えております。改築着手の時期につきましては、今後、病院の安定経営の見通しや地域医療構想の議論、国の診療報酬の動向等を見極めつつ、判断する必要があると考えておりますが、遅くとも令和8年12月には基本設計に着手できるよう、経営改善や上越地域医療センター病院基本計画の見直しなど、改築に向けた準備の着実な進捗を図ってまいりたいと考えております。
次に、上越地域医療構想調整会議の議論の現状と見通し及び改築への影響についての御質問にお答えをいたします。上越地域医療構想調整会議では、当圏域の今後の患者及び医療の担い手の減少を踏まえつつ、持続可能で質の高い医療提供体制の実現に向けて、中核病院のつくり方、地域包括ケアシステムを支える病院の病床数、病院間連携に向けた仕組みづくりについて具体的に議論をし、今年度中に中期再編に係る素案をまとめることを目指すこととしております。このうち、センター病院の病床数に直接関わる議論は、地域包括ケアシステムを支える病院の病床数に関わるものであり、この間、令和6年8月の同調整会議における資料の、将来必要となる病床規模推計をベースに議論が進められ、同病院の必要病床数は197床を基本として考えられてきたものと承知をしております。しかしながら、当圏域における精神科等を除きました9病院の病床稼働率の平均は、令和6年度が80.8%、令和7年度は10月現在で78.5%となっており、センター病院につきましても、令和6年度は79.9%、令和7年度の同時期では75.8%となるなど、現状の推計値のままでは病床数が過剰となる状況が生ずるおそれがあるものと考えております。こうしたことから、市では必要病床数の推計の再精査を新潟県に求めており、その結果によっては中長期的な展望を含め、改築後のセンター病院の病床数の見直しが必要となることもあり得るものと考えております。いずれにいたしましても、調整会議の議論はセンター病院の改築に大きな影響を与える要因の一つでありますので、市といたしましても議論が適切かつ着実に進められるよう積極的に参画するとともに、機会を捉え、糸魚川、妙高の両市と連携を図り、県への働きかけを行ってまいります。
次に、経営改善の見通しや事業費軽減などの考え方についての御質問にお答えをいたします。センター病院の改築に当たりましては、市の財政負担及び市民生活への影響の軽減が重要な課題であると認識しております。そのため、将来の安定経営を見据えた経営改善に取り組むとともに、事業費の縮減や有利な財源の確保など、あらゆる手だてを講じていく必要があると考えております。病院の経営改善に向けては、今年度より専門家の支援の下、病院と連携を密にし、鋭意取り組んでおり、病院の患者層、診療機能、財務などのデータ分析や病院へのヒアリングを経て、実行確度が高い改善施策の抽出を完了しております。10月からは、これらの施策を実行に移し、既に1人当たりの入院単価やリハビリ単位数の向上など一定の成果が表れており、今後、準備に時間を要する施策にも着実に取り組むことにより、さらなる成果につなげてまいりたいと考えております。また、事業費の縮減に向けましては、引き続き議員が御提案の県立吉田病院改築事業の事例を含め、整備にかかる費用の縮減及び整備期間の短縮に効果的な手法の検討を行うとともに、上越地域医療構想調整会議の議論を踏まえつつ、新築部分の病床数の削減を含む改築規模の見直しや提供する医療機能に最適な建物の構造、機器の整備等について検討をしてまいりたいと考えております。
渡邉隆議長#2930 / 6129
○渡邉隆議長 29番、こんどう彰治議員。
渡邉隆議長#2931 / 6129
○渡邉隆議長 29番、こんどう彰治議員。
渡邉隆議長#2932 / 6129
○渡邉隆議長 29番、こんどう彰治議員。
教育部長#2933 / 6129
◎教育部長 不登校対策ということと子供が悩みを抱えて学校に行きづらくなっているという様々なパターンがあるかと思いますが、私ども、今ほど課長申し上げましたとおり、まずは第一義的には学校が御本人と親御さんに寄り添った対応をすると。そこで難しくなってきたら、教育センターなどの校外支援、その次にさらに対応するとなりますと、多様な学びの場の確保ということで、CoCoMo南、北、フリースクール等ございますので、そういった段階を踏んだ総体的な対応というのは、教育委員会としてはやっておりますし、今後もさらにそれを充実させなきゃいけないというふうに考えております。
そういったところを市民の皆様に周知する方法といたしまして、やはり学校のほうに何か相談があれば、こういったものがありますよというのが一覧で分かるような周知をしておりますし、今後もやっていきたいというふうに考えております。いずれにいたしましても、CoCoMo南も今回移転しまして、非常に駅前の立地のいいところに移転しますので、ある意味、非常にそういった困り事のある子供たちが、校内、校外、またさらにCoCoMoといったところを、何かしらあれば行けるような体制は組んでいけているというふうに考えておりますので、引き続きその辺を強化しながら周知活動にも努めてまいりたいというふうに考えております。
教育部長#2934 / 6129
◎教育部長 不登校対策ということと子供が悩みを抱えて学校に行きづらくなっているという様々なパターンがあるかと思いますが、私ども、今ほど課長申し上げましたとおり、まずは第一義的には学校が御本人と親御さんに寄り添った対応をすると。そこで難しくなってきたら、教育センターなどの校外支援、その次にさらに対応するとなりますと、多様な学びの場の確保ということで、CoCoMo南、北、フリースクール等ございますので、そういった段階を踏んだ総体的な対応というのは、教育委員会としてはやっておりますし、今後もさらにそれを充実させなきゃいけないというふうに考えております。
そういったところを市民の皆様に周知する方法といたしまして、やはり学校のほうに何か相談があれば、こういったものがありますよというのが一覧で分かるような周知をしておりますし、今後もやっていきたいというふうに考えております。いずれにいたしましても、CoCoMo南も今回移転しまして、非常に駅前の立地のいいところに移転しますので、ある意味、非常にそういった困り事のある子供たちが、校内、校外、またさらにCoCoMoといったところを、何かしらあれば行けるような体制は組んでいけているというふうに考えておりますので、引き続きその辺を強化しながら周知活動にも努めてまいりたいというふうに考えております。
教育部長#2935 / 6129
◎教育部長 不登校対策ということと子供が悩みを抱えて学校に行きづらくなっているという様々なパターンがあるかと思いますが、私ども、今ほど課長申し上げましたとおり、まずは第一義的には学校が御本人と親御さんに寄り添った対応をすると。そこで難しくなってきたら、教育センターなどの校外支援、その次にさらに対応するとなりますと、多様な学びの場の確保ということで、CoCoMo南、北、フリースクール等ございますので、そういった段階を踏んだ総体的な対応というのは、教育委員会としてはやっておりますし、今後もさらにそれを充実させなきゃいけないというふうに考えております。
そういったところを市民の皆様に周知する方法といたしまして、やはり学校のほうに何か相談があれば、こういったものがありますよというのが一覧で分かるような周知をしておりますし、今後もやっていきたいというふうに考えております。いずれにいたしましても、CoCoMo南も今回移転しまして、非常に駅前の立地のいいところに移転しますので、ある意味、非常にそういった困り事のある子供たちが、校内、校外、またさらにCoCoMoといったところを、何かしらあれば行けるような体制は組んでいけているというふうに考えておりますので、引き続きその辺を強化しながら周知活動にも努めてまいりたいというふうに考えております。
人事課長#2936 / 6129
◎人事課長 今回の報酬の引上げについては、実際の業務量を精査した結果の引上げでありまして、単価的なところの要素よりも実際の業務量が精査すると多いと、その業務量に応じた見直しというふうな内容になってございます。
人事課長#2937 / 6129
◎人事課長 今回の報酬の引上げについては、実際の業務量を精査した結果の引上げでありまして、単価的なところの要素よりも実際の業務量が精査すると多いと、その業務量に応じた見直しというふうな内容になってございます。
渡邉隆議長#2938 / 6129
○渡邉隆議長 静粛にお願いします。
21番、橋本洋一議員。
渡邉隆議長#2939 / 6129
○渡邉隆議長 31番、本城文夫議員。
総務課長#2940 / 6129
◎総務課長 引込みの関係になります。従前からガスについてはガス水道局の、引込みに関してですね、内管ではなくて。道路から宅地内については、ガスについてはガス水道局の負担、水道については個人負担という形を取っております。今回、下水道と組織的には一緒になるんですけども、当然会計は別建て、ガス事業、水道事業、下水道事業という形で事業は展開いたしますので、制度的には今までどおりということでお願いしたいと思います。
宮越馨委員#2941 / 6129
◆宮越馨委員 この業務量というのは、なかなか保育所嘱託医というののイメージが、保育所に所属する、臨時的に関わっていくという、常勤か、非常勤かということもあるんですけど、それから関わっている医院が保育所を何か所も掛け持っているのかとか、あるいは学校医のほうは改定しないということとの見合いで、なぜ保育所だけ いや、上げることがいかんという意味じゃないですよ。それに恐らく合理的なエビデンス等々があるはずですから、いいんですけど、その仕組みがちょっと、ふだんなじまないところでありますから、もうちょっと分かりやすくお願いできませんか。
総務課長#2942 / 6129
◎総務課長 引込みの関係になります。従前からガスについてはガス水道局の、引込みに関してですね、内管ではなくて。道路から宅地内については、ガスについてはガス水道局の負担、水道については個人負担という形を取っております。今回、下水道と組織的には一緒になるんですけども、当然会計は別建て、ガス事業、水道事業、下水道事業という形で事業は展開いたしますので、制度的には今までどおりということでお願いしたいと思います。
総務課長#2943 / 6129
◎総務課長 引込みの関係になります。従前からガスについてはガス水道局の、引込みに関してですね、内管ではなくて。道路から宅地内については、ガスについてはガス水道局の負担、水道については個人負担という形を取っております。今回、下水道と組織的には一緒になるんですけども、当然会計は別建て、ガス事業、水道事業、下水道事業という形で事業は展開いたしますので、制度的には今までどおりということでお願いしたいと思います。
宮越馨委員#2944 / 6129
◆宮越馨委員 この業務量というのは、なかなか保育所嘱託医というののイメージが、保育所に所属する、臨時的に関わっていくという、常勤か、非常勤かということもあるんですけど、それから関わっている医院が保育所を何か所も掛け持っているのかとか、あるいは学校医のほうは改定しないということとの見合いで、なぜ保育所だけ いや、上げることがいかんという意味じゃないですよ。それに恐らく合理的なエビデンス等々があるはずですから、いいんですけど、その仕組みがちょっと、ふだんなじまないところでありますから、もうちょっと分かりやすくお願いできませんか。
宮越馨委員#2945 / 6129
◆宮越馨委員 この業務量というのは、なかなか保育所嘱託医というののイメージが、保育所に所属する、臨時的に関わっていくという、常勤か、非常勤かということもあるんですけど、それから関わっている医院が保育所を何か所も掛け持っているのかとか、あるいは学校医のほうは改定しないということとの見合いで、なぜ保育所だけ いや、上げることがいかんという意味じゃないですよ。それに恐らく合理的なエビデンス等々があるはずですから、いいんですけど、その仕組みがちょっと、ふだんなじまないところでありますから、もうちょっと分かりやすくお願いできませんか。
渡邉隆議長#2946 / 6129
○渡邉隆議長 31番、本城文夫議員。
こんどう彰治議員#2947 / 6129
◆29番(こんどう彰治議員) 部長、私の質問の趣旨と何かそごあるような私は感じます。青学さんも長い歴史の中で、先ほど市長答弁しましたように、20年前から杉野沢辺りで合宿して練習しているんです。妙高市とクラウドファンディングで、CFで、CFだってお金かかっているんです。たしか1,000万ぐらい市民の皆さんからお金を集めたというお話も聞いています。そういうことをやりながら、ああいうふうな形で妙高市のログ入りマークが入っているんです。そういう点で、だから太陽誘電さんとか中井君や何かできないものなのかと。私はイメージ、そっちのほうのイメージなんです。スポーツでやれば話も早いんです。そういう、もったいない。太陽誘電さん、せっかくホームグラウンドだって言ってくれているじゃないですか。言って断られりゃ仕方ないです。でも、太陽誘電さん、うちの南部工業団地に工場を構えてやってくれて、ホームグラウンドまでと言ってくれるんだったら、それは可能性があるじゃないですか。そのことを言っているんですが、いかがですか。
こんどう彰治議員#2948 / 6129
◆29番(こんどう彰治議員) 部長、私の質問の趣旨と何かそごあるような私は感じます。青学さんも長い歴史の中で、先ほど市長答弁しましたように、20年前から杉野沢辺りで合宿して練習しているんです。妙高市とクラウドファンディングで、CFで、CFだってお金かかっているんです。たしか1,000万ぐらい市民の皆さんからお金を集めたというお話も聞いています。そういうことをやりながら、ああいうふうな形で妙高市のログ入りマークが入っているんです。そういう点で、だから太陽誘電さんとか中井君や何かできないものなのかと。私はイメージ、そっちのほうのイメージなんです。スポーツでやれば話も早いんです。そういう、もったいない。太陽誘電さん、せっかくホームグラウンドだって言ってくれているじゃないですか。言って断られりゃ仕方ないです。でも、太陽誘電さん、うちの南部工業団地に工場を構えてやってくれて、ホームグラウンドまでと言ってくれるんだったら、それは可能性があるじゃないですか。そのことを言っているんですが、いかがですか。
渡邉隆議長#2949 / 6129
○渡邉隆議長 静粛にお願いします。
21番、橋本洋一議員。
渡邉隆議長#2950 / 6129
○渡邉隆議長 静粛にお願いします。
21番、橋本洋一議員。
上野公悦委員#2951 / 6129
◆上野公悦委員 今の問題とも絡んでくるんですけども、今の部長のお話ですと、まずは学校での対応が一番大事だという話、もっともだと思います。そういう意味では、このJASTによる学校訪問、学校の様々な悩み相談、あるいは困難な事例をチームで解決していくということは非常に大事なんですけども、このJASTに学校から相談あった件数、どのくらいあるのか。JASTさんが様々な、例えばチームつくって、管理指導主事だとか、生徒指導担当の主事だとか、いろんな方とチームでやっているわけですけど、この人数でまず足りるのかどうかという問題。それとあわせて、もう一つ非常に重要な問題は、学校訪問カウンセラーです。ここなんですけども、これ現在10人ですよね。これいつも私聞くんですけど、事例数はちょっと教えていただきたいんですけど、どのくらい相談事例があるのか。それから見ると、恐らくは10人で足りないんじゃないんですかというのをいつも、どちらかといえば足りませんと、こういう答えが返ってくるんですけど、これは教育委員会との問題もあるんですけども、この辺のところで率直な、やっぱりこれから今後対応していく子供たち、本当に重要な居場所である学校、それに子供たちへの寄り添った対応、それから学校の先生方には、本当にいろんな意味で大変な思いしていますので、そこにやっぱり寄り添った、いい教育をしていくということから見れば、これ大事なんですが、それについて竹内教育センター所長、もしお考えあれば教えていただきたいなと思うんですけど。
上野公悦委員#2952 / 6129
◆上野公悦委員 今の問題とも絡んでくるんですけども、今の部長のお話ですと、まずは学校での対応が一番大事だという話、もっともだと思います。そういう意味では、このJASTによる学校訪問、学校の様々な悩み相談、あるいは困難な事例をチームで解決していくということは非常に大事なんですけども、このJASTに学校から相談あった件数、どのくらいあるのか。JASTさんが様々な、例えばチームつくって、管理指導主事だとか、生徒指導担当の主事だとか、いろんな方とチームでやっているわけですけど、この人数でまず足りるのかどうかという問題。それとあわせて、もう一つ非常に重要な問題は、学校訪問カウンセラーです。ここなんですけども、これ現在10人ですよね。これいつも私聞くんですけど、事例数はちょっと教えていただきたいんですけど、どのくらい相談事例があるのか。それから見ると、恐らくは10人で足りないんじゃないんですかというのをいつも、どちらかといえば足りませんと、こういう答えが返ってくるんですけど、これは教育委員会との問題もあるんですけども、この辺のところで率直な、やっぱりこれから今後対応していく子供たち、本当に重要な居場所である学校、それに子供たちへの寄り添った対応、それから学校の先生方には、本当にいろんな意味で大変な思いしていますので、そこにやっぱり寄り添った、いい教育をしていくということから見れば、これ大事なんですが、それについて竹内教育センター所長、もしお考えあれば教えていただきたいなと思うんですけど。
上野公悦委員#2953 / 6129
◆上野公悦委員 今の問題とも絡んでくるんですけども、今の部長のお話ですと、まずは学校での対応が一番大事だという話、もっともだと思います。そういう意味では、このJASTによる学校訪問、学校の様々な悩み相談、あるいは困難な事例をチームで解決していくということは非常に大事なんですけども、このJASTに学校から相談あった件数、どのくらいあるのか。JASTさんが様々な、例えばチームつくって、管理指導主事だとか、生徒指導担当の主事だとか、いろんな方とチームでやっているわけですけど、この人数でまず足りるのかどうかという問題。それとあわせて、もう一つ非常に重要な問題は、学校訪問カウンセラーです。ここなんですけども、これ現在10人ですよね。これいつも私聞くんですけど、事例数はちょっと教えていただきたいんですけど、どのくらい相談事例があるのか。それから見ると、恐らくは10人で足りないんじゃないんですかというのをいつも、どちらかといえば足りませんと、こういう答えが返ってくるんですけど、これは教育委員会との問題もあるんですけども、この辺のところで率直な、やっぱりこれから今後対応していく子供たち、本当に重要な居場所である学校、それに子供たちへの寄り添った対応、それから学校の先生方には、本当にいろんな意味で大変な思いしていますので、そこにやっぱり寄り添った、いい教育をしていくということから見れば、これ大事なんですが、それについて竹内教育センター所長、もしお考えあれば教えていただきたいなと思うんですけど。
こんどう彰治議員#2954 / 6129
◆29番(こんどう彰治議員) 部長、私の質問の趣旨と何かそごあるような私は感じます。青学さんも長い歴史の中で、先ほど市長答弁しましたように、20年前から杉野沢辺りで合宿して練習しているんです。妙高市とクラウドファンディングで、CFで、CFだってお金かかっているんです。たしか1,000万ぐらい市民の皆さんからお金を集めたというお話も聞いています。そういうことをやりながら、ああいうふうな形で妙高市のログ入りマークが入っているんです。そういう点で、だから太陽誘電さんとか中井君や何かできないものなのかと。私はイメージ、そっちのほうのイメージなんです。スポーツでやれば話も早いんです。そういう、もったいない。太陽誘電さん、せっかくホームグラウンドだって言ってくれているじゃないですか。言って断られりゃ仕方ないです。でも、太陽誘電さん、うちの南部工業団地に工場を構えてやってくれて、ホームグラウンドまでと言ってくれるんだったら、それは可能性があるじゃないですか。そのことを言っているんですが、いかがですか。
平良木哲也委員#2955 / 6129
◆平良木哲也委員 個別に見ますと、各論でいうと、そういうこともあり得るんです。しかも、町内会に聞きますと、今の町内会の一番の悩みは民生委員の成り手がいないというところです。だから、例えば400世帯の町内会で民生委員がお一人だと。そこで、町内会さんに聞きますと、いや、2人にしてもらっても、やり手がいないからとっても困ると、今やってもらっているからいいじゃないかというふうな答えが返ってくるのは、これ当然です。しかし、やっている民生委員さんに本当に率直に聞きますと、実はすごく大変で、もう一人増やしていただきたいと、そういうふうなことにもなるんです。民生委員さんも町内会の会員ですから、町内会長さんが苦しいって言っているのに、いや、私は苦しいから、町内会長にそう言うけどもというふうなのも言いにくい部分もありますので、そこはそういうふうなところもあります。ただ、全体からすると、このアンバランスにはどっかでメスを入れなくちゃいけないというのは、これは全体から見ての皆さんの役割だと思っているんです。もちろんおっしゃるとおり、個別のところを見れば増やさなくてもいい、今のままで何とかできるというところもありますけども、そうでないところが多い。特に民生委員協議会からのお話をよく聞いてみてください。民生委員さん自体のお話をよく聞いて、それでアンバランスをなくすという、そういう努力もぜひともしていただきたいというふうに思っております。どうでしょうか。
平良木哲也委員#2956 / 6129
◆平良木哲也委員 個別に見ますと、各論でいうと、そういうこともあり得るんです。しかも、町内会に聞きますと、今の町内会の一番の悩みは民生委員の成り手がいないというところです。だから、例えば400世帯の町内会で民生委員がお一人だと。そこで、町内会さんに聞きますと、いや、2人にしてもらっても、やり手がいないからとっても困ると、今やってもらっているからいいじゃないかというふうな答えが返ってくるのは、これ当然です。しかし、やっている民生委員さんに本当に率直に聞きますと、実はすごく大変で、もう一人増やしていただきたいと、そういうふうなことにもなるんです。民生委員さんも町内会の会員ですから、町内会長さんが苦しいって言っているのに、いや、私は苦しいから、町内会長にそう言うけどもというふうなのも言いにくい部分もありますので、そこはそういうふうなところもあります。ただ、全体からすると、このアンバランスにはどっかでメスを入れなくちゃいけないというのは、これは全体から見ての皆さんの役割だと思っているんです。もちろんおっしゃるとおり、個別のところを見れば増やさなくてもいい、今のままで何とかできるというところもありますけども、そうでないところが多い。特に民生委員協議会からのお話をよく聞いてみてください。民生委員さん自体のお話をよく聞いて、それでアンバランスをなくすという、そういう努力もぜひともしていただきたいというふうに思っております。どうでしょうか。
平良木哲也委員#2957 / 6129
◆平良木哲也委員 個別に見ますと、各論でいうと、そういうこともあり得るんです。しかも、町内会に聞きますと、今の町内会の一番の悩みは民生委員の成り手がいないというところです。だから、例えば400世帯の町内会で民生委員がお一人だと。そこで、町内会さんに聞きますと、いや、2人にしてもらっても、やり手がいないからとっても困ると、今やってもらっているからいいじゃないかというふうな答えが返ってくるのは、これ当然です。しかし、やっている民生委員さんに本当に率直に聞きますと、実はすごく大変で、もう一人増やしていただきたいと、そういうふうなことにもなるんです。民生委員さんも町内会の会員ですから、町内会長さんが苦しいって言っているのに、いや、私は苦しいから、町内会長にそう言うけどもというふうなのも言いにくい部分もありますので、そこはそういうふうなところもあります。ただ、全体からすると、このアンバランスにはどっかでメスを入れなくちゃいけないというのは、これは全体から見ての皆さんの役割だと思っているんです。もちろんおっしゃるとおり、個別のところを見れば増やさなくてもいい、今のままで何とかできるというところもありますけども、そうでないところが多い。特に民生委員協議会からのお話をよく聞いてみてください。民生委員さん自体のお話をよく聞いて、それでアンバランスをなくすという、そういう努力もぜひともしていただきたいというふうに思っております。どうでしょうか。
渡邉隆議長#2958 / 6129
○渡邉隆議長 31番、本城文夫議員。
渡邉隆議長#2959 / 6129
○渡邉隆議長 石井正則総合政策部長。
〔総 合 政 策 部 長 登 壇〕
滝沢一成委員#2960 / 6129
◆滝沢一成委員 91ページの雨水管渠建設改良費に関係して、ちょっと幾つか確認です、これも。まず、この一覧表、公共下水道雨水整備事業の北城町1丁目の管渠工事が今年度と来年度で債務負担行為で工事をやると。それから、鴨島のほうは7年度、8年度にまたがるという形ですが、いずれもこれで完了するということで考えてよろしいのでしょうか、まずそれをお聞かせください。
渡邉隆議長#2961 / 6129
○渡邉隆議長 石井正則総合政策部長。
〔総 合 政 策 部 長 登 壇〕
(発言者不明)副市長#2962 / 6129
◎副市長 細かいことは担当課長から説明をさせていただきますが、大枠として私のほうから答弁をさせていただきます。昨年、学校薬剤師、薬剤師関係の報酬をこのままでは非常にやっていけないということで、自分の薬局もありながら当該学校に赴く準備、また学校での指導等を勘案すると、今の単価では当然やっていけないという非常に強い要望をいただきました。我々としては、学校の嘱託医と薬剤師、両方同じタイミングで上げたほうが皆さん説明も筋が通るだろうということでいたんですけども、そういった要望を踏まえまして、学校医、幼稚園医に先立って上げた経緯がございます。そこは、医師会のほうに御説明に上がって、医師会の学校医、保育園の嘱託医については1年遅れでありますが、皆さんと協議を進めて、納得感のある額にした上で改定をさせていただくという説明をして、一定の御納得をいただきました。このたびその協議が調って、学校医と保育園の額をそれぞれ引き上げることにしたんですが、学校医は学校の規模から今の条例の限度額を超えないということで、学校医のほうは改定いたしませんけども、保育園については園児の数によっては現行の上限額を超えてしまうということで、今回条例改正のお願いをしているということでございまして、その算定根拠につきましては、今ほど人事課長が説明をいたしました個々の内容の積み上げ、また類似の他の市の状況を勘案しながら設定し、繰り返しになりますが、医師会の了解を得た上で提案をさせていただいているという状況でございます。
※ 以上で質疑を終結し、議案第26号を採決した結果、全員異
議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
本城文夫議員#2963 / 6129
◆31番(本城文夫議員) 答弁をいただきましたが、市長就任まだ1か月少々でありますから、また今後、今回は市長の思いを聞かせていただきたいということで質問させていただいております。まず、市長の基本姿勢と市政運営についてです。市長は、今から3年前、5年間近く、上越市の市役所の組織のシンクタンクである上越市創造行政研究所の所長として関わっておられましたので、かなり重要な内容、市政の内容については承知をされているものというふうに私は理解をしているわけでありますが、今市長言われるように山積みされる課題、先ほども答弁がありましたけれど、4つの基本方針を出されておりますが、もうちょっと細かくやはり決意を含めて、市政の停滞を打開をするために、講じられようとすることについてお聞かせをいただければ。
本城文夫議員#2964 / 6129
◆31番(本城文夫議員) 答弁をいただきましたが、市長就任まだ1か月少々でありますから、また今後、今回は市長の思いを聞かせていただきたいということで質問させていただいております。まず、市長の基本姿勢と市政運営についてです。市長は、今から3年前、5年間近く、上越市の市役所の組織のシンクタンクである上越市創造行政研究所の所長として関わっておられましたので、かなり重要な内容、市政の内容については承知をされているものというふうに私は理解をしているわけでありますが、今市長言われるように山積みされる課題、先ほども答弁がありましたけれど、4つの基本方針を出されておりますが、もうちょっと細かくやはり決意を含めて、市政の停滞を打開をするために、講じられようとすることについてお聞かせをいただければ。
本城文夫議員#2965 / 6129
◆31番(本城文夫議員) 答弁をいただきましたが、市長就任まだ1か月少々でありますから、また今後、今回は市長の思いを聞かせていただきたいということで質問させていただいております。まず、市長の基本姿勢と市政運営についてです。市長は、今から3年前、5年間近く、上越市の市役所の組織のシンクタンクである上越市創造行政研究所の所長として関わっておられましたので、かなり重要な内容、市政の内容については承知をされているものというふうに私は理解をしているわけでありますが、今市長言われるように山積みされる課題、先ほども答弁がありましたけれど、4つの基本方針を出されておりますが、もうちょっと細かくやはり決意を含めて、市政の停滞を打開をするために、講じられようとすることについてお聞かせをいただければ。
教育センター所長#2966 / 6129
◎教育センター所長 まず、JASTへの相談件数でありますが、まだ今年度は集計してありませんので、令和5年度のデータでいきますと128件ありました。その前の年が111件で、少し増えているんですが、でも増えたり減ったりという。重い事案についてJASTチームが入って応援をするということですので、これぐらいの件数になっております。ただ、問題解消については、なかなか長期にかかるものが多くて、継続でずっとやっているというところはあります。ですので、解消率は、残念ながら高くはありません。
このチームが10名で足りるかというお話ですけども、このチームは特別支援の専門家とか、心理の専門家とか、生徒指導の指導主事であるとか、それからうちの職員であるソーシャルワーカーとか、全て入って、誰がどういうふうにそのケースについては対応して応援していくかと、どの機関とつないでいくかというところで、全部が一遍に10人が入っていくということではなくて、それぞれ適性に応じて、事案に応じて、適する職員が対応していくと、応援していく形を取っています。ですので、大変重なる時期もあるようですが、さばけていないということではなく、ほかの機関の、こども家庭センターであるとか、児童相談所とか、いろいろ関係機関をつないでいきますので、この人数で必要なメンバーをそろえているというふうに考えています。
学校のカウンセラーについては、今10名で行わせていただいています。これまで、正直言いまして、小学校50校以上あったときもありますので、とても10名では訪問し切れない部分もあって、隔週で行く学校と毎週行く学校とで、学校の事情に応じて、希望に応じてやってきたわけですが、今後、小学校が減ってきているところを考えて、この10名で考えていけば、毎週必ず訪問できるような形も行く行くは取れるんじゃないかなと。それで、毎日行くというのが本当はいいんでしょうけども、そこまではなかなか応援し切れませんので、少なくとも毎週各校には行けるような形を目指していきたいなというふうには考えています。
教育センター所長#2967 / 6129
◎教育センター所長 まず、JASTへの相談件数でありますが、まだ今年度は集計してありませんので、令和5年度のデータでいきますと128件ありました。その前の年が111件で、少し増えているんですが、でも増えたり減ったりという。重い事案についてJASTチームが入って応援をするということですので、これぐらいの件数になっております。ただ、問題解消については、なかなか長期にかかるものが多くて、継続でずっとやっているというところはあります。ですので、解消率は、残念ながら高くはありません。
このチームが10名で足りるかというお話ですけども、このチームは特別支援の専門家とか、心理の専門家とか、生徒指導の指導主事であるとか、それからうちの職員であるソーシャルワーカーとか、全て入って、誰がどういうふうにそのケースについては対応して応援していくかと、どの機関とつないでいくかというところで、全部が一遍に10人が入っていくということではなくて、それぞれ適性に応じて、事案に応じて、適する職員が対応していくと、応援していく形を取っています。ですので、大変重なる時期もあるようですが、さばけていないということではなく、ほかの機関の、こども家庭センターであるとか、児童相談所とか、いろいろ関係機関をつないでいきますので、この人数で必要なメンバーをそろえているというふうに考えています。
学校のカウンセラーについては、今10名で行わせていただいています。これまで、正直言いまして、小学校50校以上あったときもありますので、とても10名では訪問し切れない部分もあって、隔週で行く学校と毎週行く学校とで、学校の事情に応じて、希望に応じてやってきたわけですが、今後、小学校が減ってきているところを考えて、この10名で考えていけば、毎週必ず訪問できるような形も行く行くは取れるんじゃないかなと。それで、毎日行くというのが本当はいいんでしょうけども、そこまではなかなか応援し切れませんので、少なくとも毎週各校には行けるような形を目指していきたいなというふうには考えています。
渡邉隆議長#2968 / 6129
○渡邉隆議長 石井正則総合政策部長。
〔総 合 政 策 部 長 登 壇〕
橋本洋一議員#2969 / 6129
◆21番(橋本洋一議員) 市長の不適切発言は、単なる説明不足、配慮の欠如ということでは片づけられません。問題は、市長の不適切発言が地域の経済とか教育、ほかの自治体との関係、これは市政の重要課題ですよ。これに絡むことで不適切発言が繰り返されているんです。だから、市長としての資質はどうなのかな。その重要課題に外的要因はないんですよ。自らその問題の足を引っ張ってきた、そういうことの繰り返しなんです。去年から市長の不適切発言で市政って混乱し続けてきましたよ。昨年は、市長が大変重要な公式の場に出席することができませんでした。その代わりに、各種の会合では副市長や担当部長が市長のメッセージを読み上げるという異常事態が続きました。これは、ちょっと普通じゃないですよ。そしたら、今年も米まずい発言があってからかな、市長が会合に出席できずに、担当部長がメッセージを読み上げるという場面がありました。その会合には、私も出席しておりました。出席者から、また始まったな、こんな声が聞こえてきたんですよ。恥ずかしいと思いませんか。私は恥ずかしかったです。市政の安定を図って、市民のための施策を推進するのが市長の責務です。今のこの状況、もう一度、どう感じているかおっしゃってください。
橋本洋一議員#2970 / 6129
◆21番(橋本洋一議員) 市長の不適切発言は、単なる説明不足、配慮の欠如ということでは片づけられません。問題は、市長の不適切発言が地域の経済とか教育、ほかの自治体との関係、これは市政の重要課題ですよ。これに絡むことで不適切発言が繰り返されているんです。だから、市長としての資質はどうなのかな。その重要課題に外的要因はないんですよ。自らその問題の足を引っ張ってきた、そういうことの繰り返しなんです。去年から市長の不適切発言で市政って混乱し続けてきましたよ。昨年は、市長が大変重要な公式の場に出席することができませんでした。その代わりに、各種の会合では副市長や担当部長が市長のメッセージを読み上げるという異常事態が続きました。これは、ちょっと普通じゃないですよ。そしたら、今年も米まずい発言があってからかな、市長が会合に出席できずに、担当部長がメッセージを読み上げるという場面がありました。その会合には、私も出席しておりました。出席者から、また始まったな、こんな声が聞こえてきたんですよ。恥ずかしいと思いませんか。私は恥ずかしかったです。市政の安定を図って、市民のための施策を推進するのが市長の責務です。今のこの状況、もう一度、どう感じているかおっしゃってください。
(発言者不明)副市長#2971 / 6129
◎副市長 細かいことは担当課長から説明をさせていただきますが、大枠として私のほうから答弁をさせていただきます。昨年、学校薬剤師、薬剤師関係の報酬をこのままでは非常にやっていけないということで、自分の薬局もありながら当該学校に赴く準備、また学校での指導等を勘案すると、今の単価では当然やっていけないという非常に強い要望をいただきました。我々としては、学校の嘱託医と薬剤師、両方同じタイミングで上げたほうが皆さん説明も筋が通るだろうということでいたんですけども、そういった要望を踏まえまして、学校医、幼稚園医に先立って上げた経緯がございます。そこは、医師会のほうに御説明に上がって、医師会の学校医、保育園の嘱託医については1年遅れでありますが、皆さんと協議を進めて、納得感のある額にした上で改定をさせていただくという説明をして、一定の御納得をいただきました。このたびその協議が調って、学校医と保育園の額をそれぞれ引き上げることにしたんですが、学校医は学校の規模から今の条例の限度額を超えないということで、学校医のほうは改定いたしませんけども、保育園については園児の数によっては現行の上限額を超えてしまうということで、今回条例改正のお願いをしているということでございまして、その算定根拠につきましては、今ほど人事課長が説明をいたしました個々の内容の積み上げ、また類似の他の市の状況を勘案しながら設定し、繰り返しになりますが、医師会の了解を得た上で提案をさせていただいているという状況でございます。
※ 以上で質疑を終結し、議案第26号を採決した結果、全員異
議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
(発言者不明)副市長#2972 / 6129
◎副市長 細かいことは担当課長から説明をさせていただきますが、大枠として私のほうから答弁をさせていただきます。昨年、学校薬剤師、薬剤師関係の報酬をこのままでは非常にやっていけないということで、自分の薬局もありながら当該学校に赴く準備、また学校での指導等を勘案すると、今の単価では当然やっていけないという非常に強い要望をいただきました。我々としては、学校の嘱託医と薬剤師、両方同じタイミングで上げたほうが皆さん説明も筋が通るだろうということでいたんですけども、そういった要望を踏まえまして、学校医、幼稚園医に先立って上げた経緯がございます。そこは、医師会のほうに御説明に上がって、医師会の学校医、保育園の嘱託医については1年遅れでありますが、皆さんと協議を進めて、納得感のある額にした上で改定をさせていただくという説明をして、一定の御納得をいただきました。このたびその協議が調って、学校医と保育園の額をそれぞれ引き上げることにしたんですが、学校医は学校の規模から今の条例の限度額を超えないということで、学校医のほうは改定いたしませんけども、保育園については園児の数によっては現行の上限額を超えてしまうということで、今回条例改正のお願いをしているということでございまして、その算定根拠につきましては、今ほど人事課長が説明をいたしました個々の内容の積み上げ、また類似の他の市の状況を勘案しながら設定し、繰り返しになりますが、医師会の了解を得た上で提案をさせていただいているという状況でございます。
※ 以上で質疑を終結し、議案第26号を採決した結果、全員異
議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
橋本洋一議員#2973 / 6129
◆21番(橋本洋一議員) 市長の不適切発言は、単なる説明不足、配慮の欠如ということでは片づけられません。問題は、市長の不適切発言が地域の経済とか教育、ほかの自治体との関係、これは市政の重要課題ですよ。これに絡むことで不適切発言が繰り返されているんです。だから、市長としての資質はどうなのかな。その重要課題に外的要因はないんですよ。自らその問題の足を引っ張ってきた、そういうことの繰り返しなんです。去年から市長の不適切発言で市政って混乱し続けてきましたよ。昨年は、市長が大変重要な公式の場に出席することができませんでした。その代わりに、各種の会合では副市長や担当部長が市長のメッセージを読み上げるという異常事態が続きました。これは、ちょっと普通じゃないですよ。そしたら、今年も米まずい発言があってからかな、市長が会合に出席できずに、担当部長がメッセージを読み上げるという場面がありました。その会合には、私も出席しておりました。出席者から、また始まったな、こんな声が聞こえてきたんですよ。恥ずかしいと思いませんか。私は恥ずかしかったです。市政の安定を図って、市民のための施策を推進するのが市長の責務です。今のこの状況、もう一度、どう感じているかおっしゃってください。
健康福祉部長#2974 / 6129
◎健康福祉部長 私、町内会長とも言いましたが、当然民生委員さんにも聞いております。それぞれの地区ごとに任期がございますので、そういったところから御意見を聞いた上で、次期改選の定数をどうしましょうかというお話もさせていただいております。
今ほど委員おっしゃったとおり、民生委員の成り手不足というお話もございますが、私が例えば町内会サイドから聞いている話は民生委員に限らないと。町内会長、会計、副会長、いろんな町内会には役員があって、全てもう成り手不足だというお声もいただいていて、その中で例えば民生委員だけ1人増やしてくれということも、なかなか多分その町内会ではやりづらい部分があると思っております。アンバランスを解消していく方策は諦めてはおりませんが、例えば負担の大きい、世帯数が大きいようなところについては、例えばですが、今回大雪の災害救助法が適用されたとき、13区中心でしたが、例えば比較的受持ち数が少ないところは民生委員さんに回ってもらいますが、救助が必要な要援護世帯については、区の職員が直接回ったりもしておりますので、そういった工夫もしながら、規模の大きな町内会等を抱えるところは、工夫の余地もあるかなと思っておりますので、定数を増やすというのも解決策の一つですし、それ以外もあるのかなというふうに思っております。
滝沢一成委員#2975 / 6129
◆滝沢一成委員 91ページの雨水管渠建設改良費に関係して、ちょっと幾つか確認です、これも。まず、この一覧表、公共下水道雨水整備事業の北城町1丁目の管渠工事が今年度と来年度で債務負担行為で工事をやると。それから、鴨島のほうは7年度、8年度にまたがるという形ですが、いずれもこれで完了するということで考えてよろしいのでしょうか、まずそれをお聞かせください。
教育センター所長#2976 / 6129
◎教育センター所長 まず、JASTへの相談件数でありますが、まだ今年度は集計してありませんので、令和5年度のデータでいきますと128件ありました。その前の年が111件で、少し増えているんですが、でも増えたり減ったりという。重い事案についてJASTチームが入って応援をするということですので、これぐらいの件数になっております。ただ、問題解消については、なかなか長期にかかるものが多くて、継続でずっとやっているというところはあります。ですので、解消率は、残念ながら高くはありません。
このチームが10名で足りるかというお話ですけども、このチームは特別支援の専門家とか、心理の専門家とか、生徒指導の指導主事であるとか、それからうちの職員であるソーシャルワーカーとか、全て入って、誰がどういうふうにそのケースについては対応して応援していくかと、どの機関とつないでいくかというところで、全部が一遍に10人が入っていくということではなくて、それぞれ適性に応じて、事案に応じて、適する職員が対応していくと、応援していく形を取っています。ですので、大変重なる時期もあるようですが、さばけていないということではなく、ほかの機関の、こども家庭センターであるとか、児童相談所とか、いろいろ関係機関をつないでいきますので、この人数で必要なメンバーをそろえているというふうに考えています。
学校のカウンセラーについては、今10名で行わせていただいています。これまで、正直言いまして、小学校50校以上あったときもありますので、とても10名では訪問し切れない部分もあって、隔週で行く学校と毎週行く学校とで、学校の事情に応じて、希望に応じてやってきたわけですが、今後、小学校が減ってきているところを考えて、この10名で考えていけば、毎週必ず訪問できるような形も行く行くは取れるんじゃないかなと。それで、毎日行くというのが本当はいいんでしょうけども、そこまではなかなか応援し切れませんので、少なくとも毎週各校には行けるような形を目指していきたいなというふうには考えています。
健康福祉部長#2977 / 6129
◎健康福祉部長 私、町内会長とも言いましたが、当然民生委員さんにも聞いております。それぞれの地区ごとに任期がございますので、そういったところから御意見を聞いた上で、次期改選の定数をどうしましょうかというお話もさせていただいております。
今ほど委員おっしゃったとおり、民生委員の成り手不足というお話もございますが、私が例えば町内会サイドから聞いている話は民生委員に限らないと。町内会長、会計、副会長、いろんな町内会には役員があって、全てもう成り手不足だというお声もいただいていて、その中で例えば民生委員だけ1人増やしてくれということも、なかなか多分その町内会ではやりづらい部分があると思っております。アンバランスを解消していく方策は諦めてはおりませんが、例えば負担の大きい、世帯数が大きいようなところについては、例えばですが、今回大雪の災害救助法が適用されたとき、13区中心でしたが、例えば比較的受持ち数が少ないところは民生委員さんに回ってもらいますが、救助が必要な要援護世帯については、区の職員が直接回ったりもしておりますので、そういった工夫もしながら、規模の大きな町内会等を抱えるところは、工夫の余地もあるかなと思っておりますので、定数を増やすというのも解決策の一つですし、それ以外もあるのかなというふうに思っております。
滝沢一成委員#2978 / 6129
◆滝沢一成委員 91ページの雨水管渠建設改良費に関係して、ちょっと幾つか確認です、これも。まず、この一覧表、公共下水道雨水整備事業の北城町1丁目の管渠工事が今年度と来年度で債務負担行為で工事をやると。それから、鴨島のほうは7年度、8年度にまたがるという形ですが、いずれもこれで完了するということで考えてよろしいのでしょうか、まずそれをお聞かせください。
健康福祉部長#2979 / 6129
◎健康福祉部長 私、町内会長とも言いましたが、当然民生委員さんにも聞いております。それぞれの地区ごとに任期がございますので、そういったところから御意見を聞いた上で、次期改選の定数をどうしましょうかというお話もさせていただいております。
今ほど委員おっしゃったとおり、民生委員の成り手不足というお話もございますが、私が例えば町内会サイドから聞いている話は民生委員に限らないと。町内会長、会計、副会長、いろんな町内会には役員があって、全てもう成り手不足だというお声もいただいていて、その中で例えば民生委員だけ1人増やしてくれということも、なかなか多分その町内会ではやりづらい部分があると思っております。アンバランスを解消していく方策は諦めてはおりませんが、例えば負担の大きい、世帯数が大きいようなところについては、例えばですが、今回大雪の災害救助法が適用されたとき、13区中心でしたが、例えば比較的受持ち数が少ないところは民生委員さんに回ってもらいますが、救助が必要な要援護世帯については、区の職員が直接回ったりもしておりますので、そういった工夫もしながら、規模の大きな町内会等を抱えるところは、工夫の余地もあるかなと思っておりますので、定数を増やすというのも解決策の一つですし、それ以外もあるのかなというふうに思っております。
渡邉隆議長#2980 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
石井総合政策部長#2981 / 6129
◎石井総合政策部長 先ほどの答弁で少し擦れ違っていたということで、この場をお借りしておわび申し上げます。
議員の御指摘の観点につきましては、我々といたしましてもどういったことが可能なのかということについてはこれから研究してまいりたいと考えております。
渡邉隆議長#2982 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
下水道建設課長#2983 / 6129
◎下水道建設課長 本城町の排水路については、今年度、来年度で2か年施工するんですけども、そちらの工事については、まだ完成ではございません。まだ今の予定だと消防署の通りのちょっと手前で2か年の工事が終わる予定となっております。お堀まで行く予定なんで、まだしばらくの間、工事のほうは進めさせていただきます。
鴨島の排水ポンプ場については2か年で、来年度、再来年度で終わらせていただく予定となっております。
下水道建設課長#2984 / 6129
◎下水道建設課長 本城町の排水路については、今年度、来年度で2か年施工するんですけども、そちらの工事については、まだ完成ではございません。まだ今の予定だと消防署の通りのちょっと手前で2か年の工事が終わる予定となっております。お堀まで行く予定なんで、まだしばらくの間、工事のほうは進めさせていただきます。
鴨島の排水ポンプ場については2か年で、来年度、再来年度で終わらせていただく予定となっております。
渡邉隆議長#2985 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
上野公悦委員#2986 / 6129
◆上野公悦委員 竹内所長から本当に深刻な話を聞かされたんですけども、私も毎週のようにちょっと竹内所長の顔は見るんですけども、皆さん一生懸命に頑張っていらっしゃるって、そういう姿から伝わってくるんですけど、やっぱり今言われたように、10人では本当にたくさんある学校、小学校、中学校の訪問がなかなかこれできない。訪問しても、時間をかけて的確にちゃんと寄り添った指導ができるかというと、多分できないんじゃないかと思うんです。ですから、この辺は、やっぱり子供の居場所、学びの保障、それから先生方の教育に対する情熱の、ここの要だと思いますので、そこはやっぱりもう少し教育長頑張っていただいて、部長も頑張っていただいて、10人、今足りないって言っているわけですから、10人じゃなくてもう少しやっぱりこれ県にお願いして増やしていってもらうということをしてもらいたいなと思いますが、まずその答えが1つと。
それから、子どもほっとラインの問題なんですけど、これも実は前は、私この市議会議員になったばかりの頃は、夜はやっていなかったです。一応私取り上げて、皆さんも頑張ってもらって、それこそ1日ということになったんですが、直近の子供たちの自殺の件数見ると、小学校、中学校、全国的にも新潟県がかなり多いんです。トップクラスのほうにいっているという状況あるので、だからこの辺のところでやっぱりもうここに、子供たちの命をしっかりと守っていく、自ら命を絶っていくということがないような、やっぱり相談といいますか、寄り添いというか、これが大事だと思いますので、例えば大変ですけども夜の、翌朝9時までの対応についても、どういう方がやっているか分かりませんけど、これ委託でやっているんですね。やっぱり本当に教育の専門家の皆さん方が、一晩中ですから大変だと思うんですけど、何かしらやっぱりこの命を守るということから考えれば、改善していく余地はないのかということをちょっとお聞きしたいなと思います。
渡邉隆議長#2987 / 6129
○渡邉隆議長 小菅淳一市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#2988 / 6129
○渡邉隆議長 小菅淳一市長。
〔市 長 登 壇〕
石井総合政策部長#2989 / 6129
◎石井総合政策部長 先ほどの答弁で少し擦れ違っていたということで、この場をお借りしておわび申し上げます。
議員の御指摘の観点につきましては、我々といたしましてもどういったことが可能なのかということについてはこれから研究してまいりたいと考えております。
議案第27号#2990 / 6129
△議案第27号 議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正について
議案第28号 特別職の職員の給与に関する条例の一部改正について
議案第29号 教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件及び職務に専念する義務の特例に関する条例の一部改正について
議案第27号#2991 / 6129
△議案第27号 議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正について
議案第28号 特別職の職員の給与に関する条例の一部改正について
議案第29号 教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件及び職務に専念する義務の特例に関する条例の一部改正について
渡邉隆議長#2992 / 6129
○渡邉隆議長 小菅淳一市長。
〔市 長 登 壇〕
下水道建設課長#2993 / 6129
◎下水道建設課長 本城町の排水路については、今年度、来年度で2か年施工するんですけども、そちらの工事については、まだ完成ではございません。まだ今の予定だと消防署の通りのちょっと手前で2か年の工事が終わる予定となっております。お堀まで行く予定なんで、まだしばらくの間、工事のほうは進めさせていただきます。
鴨島の排水ポンプ場については2か年で、来年度、再来年度で終わらせていただく予定となっております。
石井総合政策部長#2994 / 6129
◎石井総合政策部長 先ほどの答弁で少し擦れ違っていたということで、この場をお借りしておわび申し上げます。
議員の御指摘の観点につきましては、我々といたしましてもどういったことが可能なのかということについてはこれから研究してまいりたいと考えております。
議案第27号#2995 / 6129
△議案第27号 議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正について
議案第28号 特別職の職員の給与に関する条例の一部改正について
議案第29号 教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件及び職務に専念する義務の特例に関する条例の一部改正について
平良木哲也委員#2996 / 6129
◆平良木哲也委員 今のお話で、町内会自体もそうだというふうなことがある、それも事実です。そうなりますと、民生委員の今仕組みは最初に町内会から推薦していただくというふうなこと自体がやはり見直しの時期になってきているんじゃないかというふうにも思います。民生委員制度そのもの、これ国の話ですから、ここで上越市独自に勝手に変えるというわけにはいかない部分もあると思うんですけども、民生委員自体がこれが100年、今年で102年ですか、100年前のノブレスオブリージュみたいな、そういうふうな尻尾を引きずってここまで来ちゃったということに問題があるということもありますので、そこも見直さなくちゃいけないとは思うんですが、当面、ここでいうと町内会に依拠するというふうなことから、少しは選び方自体も見直すということも含めて、ぜひとも検討していただきたいというふうに思っています。都市部でいうと、自治会自体が解散して存在しないと、そういうところもありますんで、そういうところじゃ、民生委員を推薦してくれったって、それもあり得ないわけです。これは、当市において絶対ないとも言えませんから、そこも含めてぜひとも検討していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
上野公悦委員#2997 / 6129
◆上野公悦委員 竹内所長から本当に深刻な話を聞かされたんですけども、私も毎週のようにちょっと竹内所長の顔は見るんですけども、皆さん一生懸命に頑張っていらっしゃるって、そういう姿から伝わってくるんですけど、やっぱり今言われたように、10人では本当にたくさんある学校、小学校、中学校の訪問がなかなかこれできない。訪問しても、時間をかけて的確にちゃんと寄り添った指導ができるかというと、多分できないんじゃないかと思うんです。ですから、この辺は、やっぱり子供の居場所、学びの保障、それから先生方の教育に対する情熱の、ここの要だと思いますので、そこはやっぱりもう少し教育長頑張っていただいて、部長も頑張っていただいて、10人、今足りないって言っているわけですから、10人じゃなくてもう少しやっぱりこれ県にお願いして増やしていってもらうということをしてもらいたいなと思いますが、まずその答えが1つと。
それから、子どもほっとラインの問題なんですけど、これも実は前は、私この市議会議員になったばかりの頃は、夜はやっていなかったです。一応私取り上げて、皆さんも頑張ってもらって、それこそ1日ということになったんですが、直近の子供たちの自殺の件数見ると、小学校、中学校、全国的にも新潟県がかなり多いんです。トップクラスのほうにいっているという状況あるので、だからこの辺のところでやっぱりもうここに、子供たちの命をしっかりと守っていく、自ら命を絶っていくということがないような、やっぱり相談といいますか、寄り添いというか、これが大事だと思いますので、例えば大変ですけども夜の、翌朝9時までの対応についても、どういう方がやっているか分かりませんけど、これ委託でやっているんですね。やっぱり本当に教育の専門家の皆さん方が、一晩中ですから大変だと思うんですけど、何かしらやっぱりこの命を守るということから考えれば、改善していく余地はないのかということをちょっとお聞きしたいなと思います。
上野公悦委員#2998 / 6129
◆上野公悦委員 竹内所長から本当に深刻な話を聞かされたんですけども、私も毎週のようにちょっと竹内所長の顔は見るんですけども、皆さん一生懸命に頑張っていらっしゃるって、そういう姿から伝わってくるんですけど、やっぱり今言われたように、10人では本当にたくさんある学校、小学校、中学校の訪問がなかなかこれできない。訪問しても、時間をかけて的確にちゃんと寄り添った指導ができるかというと、多分できないんじゃないかと思うんです。ですから、この辺は、やっぱり子供の居場所、学びの保障、それから先生方の教育に対する情熱の、ここの要だと思いますので、そこはやっぱりもう少し教育長頑張っていただいて、部長も頑張っていただいて、10人、今足りないって言っているわけですから、10人じゃなくてもう少しやっぱりこれ県にお願いして増やしていってもらうということをしてもらいたいなと思いますが、まずその答えが1つと。
それから、子どもほっとラインの問題なんですけど、これも実は前は、私この市議会議員になったばかりの頃は、夜はやっていなかったです。一応私取り上げて、皆さんも頑張ってもらって、それこそ1日ということになったんですが、直近の子供たちの自殺の件数見ると、小学校、中学校、全国的にも新潟県がかなり多いんです。トップクラスのほうにいっているという状況あるので、だからこの辺のところでやっぱりもうここに、子供たちの命をしっかりと守っていく、自ら命を絶っていくということがないような、やっぱり相談といいますか、寄り添いというか、これが大事だと思いますので、例えば大変ですけども夜の、翌朝9時までの対応についても、どういう方がやっているか分かりませんけど、これ委託でやっているんですね。やっぱり本当に教育の専門家の皆さん方が、一晩中ですから大変だと思うんですけど、何かしらやっぱりこの命を守るということから考えれば、改善していく余地はないのかということをちょっとお聞きしたいなと思います。
平良木哲也委員#2999 / 6129
◆平良木哲也委員 今のお話で、町内会自体もそうだというふうなことがある、それも事実です。そうなりますと、民生委員の今仕組みは最初に町内会から推薦していただくというふうなこと自体がやはり見直しの時期になってきているんじゃないかというふうにも思います。民生委員制度そのもの、これ国の話ですから、ここで上越市独自に勝手に変えるというわけにはいかない部分もあると思うんですけども、民生委員自体がこれが100年、今年で102年ですか、100年前のノブレスオブリージュみたいな、そういうふうな尻尾を引きずってここまで来ちゃったということに問題があるということもありますので、そこも見直さなくちゃいけないとは思うんですが、当面、ここでいうと町内会に依拠するというふうなことから、少しは選び方自体も見直すということも含めて、ぜひとも検討していただきたいというふうに思っています。都市部でいうと、自治会自体が解散して存在しないと、そういうところもありますんで、そういうところじゃ、民生委員を推薦してくれったって、それもあり得ないわけです。これは、当市において絶対ないとも言えませんから、そこも含めてぜひとも検討していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
平良木哲也委員#3000 / 6129
◆平良木哲也委員 今のお話で、町内会自体もそうだというふうなことがある、それも事実です。そうなりますと、民生委員の今仕組みは最初に町内会から推薦していただくというふうなこと自体がやはり見直しの時期になってきているんじゃないかというふうにも思います。民生委員制度そのもの、これ国の話ですから、ここで上越市独自に勝手に変えるというわけにはいかない部分もあると思うんですけども、民生委員自体がこれが100年、今年で102年ですか、100年前のノブレスオブリージュみたいな、そういうふうな尻尾を引きずってここまで来ちゃったということに問題があるということもありますので、そこも見直さなくちゃいけないとは思うんですが、当面、ここでいうと町内会に依拠するというふうなことから、少しは選び方自体も見直すということも含めて、ぜひとも検討していただきたいというふうに思っています。都市部でいうと、自治会自体が解散して存在しないと、そういうところもありますんで、そういうところじゃ、民生委員を推薦してくれったって、それもあり得ないわけです。これは、当市において絶対ないとも言えませんから、そこも含めてぜひとも検討していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
小菅市長#3001 / 6129
◎小菅市長 私は、選挙の期間中から先ほど議員がおっしゃいました4つを目標として掲げておりました。笑顔生き生き、それから産業も生き生き、それから子供、家庭を中心に、そして多様な学びができる上越ということでございます。これを少し分解といいますか、申し上げれば、まず産業生き生きということになるんだと思いますが、経済的基盤、これをしっかりつくらなければいけないということが一番基本になると思います。新たな企業の誘致ですとか、産業、工業団地の整備、それからいろんなインフラの整備、あまり時間がかかるとあれですので、若干短くいたしますが、インフラの整備、それが大変重要だと。それによって若い人がここに定着してもらう、あるいは移住者がここに来て人口を増やしてもらう、いろんな基本がまず経済的基盤を確保することだと思っております。その上で何をするか。一番の大きな課題は、やはり13区と、それから平場の旧高田、直江津、そこがバランスよく取れて発展していくこと、特に13区については選挙中も誰一人として取り残さないということを言ってまいりました。私が公約の中で掲げておりますこどもセンター等はその一つの方法でございます。13区について申し上げれば、中山間地が多いですから、そこの農業をしっかり支えていくということも大きな課題となると思っております。若干細かくなります。あとは医療、福祉、介護、これがまず市民の大きな心配事、不安だと思いますので、それについては先ほどもちょっと申し上げましたいろんな対策を行っていきたい。その中に含めて物価高対策、これはタイミングとしては非常に緊急度を要するものでありますので、今の国の動きと連携して、さらにその上に何か付け加えて市としてやったほうがいいのか、今真剣に検討しているところであります。さらに課題を申し上げれば、安心、安全、これは柏崎原発の避難路、あるいは避難施設の整備等が含まれます。それから、災害、洪水、渇水、いろいろありました。それらに対する万全な備えをする、安全の問題があります。それから、子育て、これも先ほどちょっと触れました。幼児から、それから生徒、高校、大学に至るまでの子育て、これを切れ目なく、さらに今までの対策を、できる範囲で拡充をしてまいりたいと思っております。さらに、女性の活躍、これは私も非常に重要なことだと思っております。これも具体的な施策を講じていきたいと思っております。それから、最後になりますが、教育ですが、多様な教育ということで障害者への教育、障害のある生徒、それからなかなか学校に通えない生徒、そして外国籍の子供も上越で増えております。そういう教育、これについても進めていかなくてはいけないと思っております。個別的になりましたが、大体そのような姿を思い描いております。
滝沢一成委員#3002 / 6129
◆滝沢一成委員 すみません、北城のことは分かって質問はしていたんですが、関連になりますので、明確に答えられるか分かりません。令和3年の12月議会で、国の施設である関川の排水機場排水ポンプ増設を早急に実現を求める意見書というのを複数の委員の賛同を得て、これを上程させていただいた、提出させていただいたことがありますが、当然市の管轄ではないことはよく分かっているんですが、その後何か、2基を3基にしてくれという話なんですが、その後どうなりましたっけ。私が失念しているだけであればお謝りしますけれども、お分かりになることだけで結構です。
渡邉隆議長#3003 / 6129
○渡邉隆議長 29番、こんどう彰治議員。
健康福祉部長#3004 / 6129
◎健康福祉部長 なかなか難しくて、今、都会に比べると、自治会、町内会もまだ私ども機能しておりますので、きちんと支え合っていきましょうというところについてはうまくいって、都会と比べればうまくいっているのかなと思っております。やはり町内会の推薦がなくて民生委員というのはもう多分無理だと思っておりますので、そうなると、民生委員じゃなくて、例えば市の職員が直接的な何かするとか、そういったお話になってくるかもしれませんが、そうすると町内会、その地域の実情が多分民生委員さんや町内会長さんに比べれば市の職員のほうが分からないという状況になりますので、今言えるのはやはり町内会、それから民生委員の制度はできるだけ続けていって、その中で地域の中での役割を果たしていっていただくのと、先ほど申し上げたとおり、少しでも民生委員さん、町内会長さんの負担を軽減する方策を考えていくのが今できることなのかなというふうに思っております。
午後0時 8分 休憩
午後1時15分 再開
o3款1項1目 社会福祉総務費 要援護世帯除雪費助成事業……質疑なし
o3款1項1目 社会福祉総務費 援護関係事業費……質疑なし
o3款1項1目 社会福祉総務費 保護観察費……質疑なし
o3款1項1目 社会福祉総務費 社会福祉総務管理費……質疑なし
o3款1項1目 社会福祉総務費 福祉業務管理システム開発・運営費
滝沢一成委員#3005 / 6129
◆滝沢一成委員 すみません、北城のことは分かって質問はしていたんですが、関連になりますので、明確に答えられるか分かりません。令和3年の12月議会で、国の施設である関川の排水機場排水ポンプ増設を早急に実現を求める意見書というのを複数の委員の賛同を得て、これを上程させていただいた、提出させていただいたことがありますが、当然市の管轄ではないことはよく分かっているんですが、その後何か、2基を3基にしてくれという話なんですが、その後どうなりましたっけ。私が失念しているだけであればお謝りしますけれども、お分かりになることだけで結構です。
滝沢一成委員#3006 / 6129
◆滝沢一成委員 すみません、北城のことは分かって質問はしていたんですが、関連になりますので、明確に答えられるか分かりません。令和3年の12月議会で、国の施設である関川の排水機場排水ポンプ増設を早急に実現を求める意見書というのを複数の委員の賛同を得て、これを上程させていただいた、提出させていただいたことがありますが、当然市の管轄ではないことはよく分かっているんですが、その後何か、2基を3基にしてくれという話なんですが、その後どうなりましたっけ。私が失念しているだけであればお謝りしますけれども、お分かりになることだけで結構です。
教育部長#3007 / 6129
◎教育部長 今、2点御質問ございました。まずカウンセラーの人数の件と、子どもほっとライン、電話相談などの相談体制の件でございます。相談体制の件については担当のほうからお答えさせてもらいます。カウンセラーについては、10人が適当かどうかということの御質問であったんですけれども、今現在10人でおりますが、所長のほうからもお話ありましたとおり、学校数が減ってきていますので、来年度から隔週訪問がなくなって、毎週訪問できるという体制が組めるというふうに考えております。また、もし仮に不足等があれば、県教委のほうにも学校訪問カウンセラーの方おりますし、また私どものほうにも指導主事やスクールソーシャルワーカー、臨床心理士もございますので、そういったところの職の職員も応援体制に入りながら、学校全体の学校訪問を行って、カウンセリングをやっていきたいというふうに考えております。いずれにいたしましても、また校長会等で御意見を聞きながら、今の体制がいいのか悪いのかも含めて、ちょっとこちらのほうで検討させていただきたいというふうに考えております。
教育部長#3008 / 6129
◎教育部長 今、2点御質問ございました。まずカウンセラーの人数の件と、子どもほっとライン、電話相談などの相談体制の件でございます。相談体制の件については担当のほうからお答えさせてもらいます。カウンセラーについては、10人が適当かどうかということの御質問であったんですけれども、今現在10人でおりますが、所長のほうからもお話ありましたとおり、学校数が減ってきていますので、来年度から隔週訪問がなくなって、毎週訪問できるという体制が組めるというふうに考えております。また、もし仮に不足等があれば、県教委のほうにも学校訪問カウンセラーの方おりますし、また私どものほうにも指導主事やスクールソーシャルワーカー、臨床心理士もございますので、そういったところの職の職員も応援体制に入りながら、学校全体の学校訪問を行って、カウンセリングをやっていきたいというふうに考えております。いずれにいたしましても、また校長会等で御意見を聞きながら、今の体制がいいのか悪いのかも含めて、ちょっとこちらのほうで検討させていただきたいというふうに考えております。
中川市長#3009 / 6129
◎中川市長 私が過去に発言しました不適切な発言については、大変たくさんの方々に御迷惑と御心痛をおかけしましたことについては、改めておわび申し上げます。ただ、今私としては市民が安全、安心に暮らしていけるように一つ一つの政策を着実に実行していきたいと、そのように考えておりますので、私としてはこの任期を最後まで果たしていきたいと、そのように考えております。
中川市長#3010 / 6129
◎中川市長 私が過去に発言しました不適切な発言については、大変たくさんの方々に御迷惑と御心痛をおかけしましたことについては、改めておわび申し上げます。ただ、今私としては市民が安全、安心に暮らしていけるように一つ一つの政策を着実に実行していきたいと、そのように考えておりますので、私としてはこの任期を最後まで果たしていきたいと、そのように考えております。
渡邉隆議長#3011 / 6129
○渡邉隆議長 29番、こんどう彰治議員。
高山ゆう子委員長#3012 / 6129
○高山ゆう子委員長 次に、議案第27号議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正について、議案第28号特別職の職員の給与に関する条例の一部改正について、議案第29号教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件及び職務に専念する義務の特例に関する条例の一部改正について、理事者の一括説明を求めます。
高山ゆう子委員長#3013 / 6129
○高山ゆう子委員長 次に、議案第27号議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正について、議案第28号特別職の職員の給与に関する条例の一部改正について、議案第29号教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件及び職務に専念する義務の特例に関する条例の一部改正について、理事者の一括説明を求めます。
教育部長#3014 / 6129
◎教育部長 今、2点御質問ございました。まずカウンセラーの人数の件と、子どもほっとライン、電話相談などの相談体制の件でございます。相談体制の件については担当のほうからお答えさせてもらいます。カウンセラーについては、10人が適当かどうかということの御質問であったんですけれども、今現在10人でおりますが、所長のほうからもお話ありましたとおり、学校数が減ってきていますので、来年度から隔週訪問がなくなって、毎週訪問できるという体制が組めるというふうに考えております。また、もし仮に不足等があれば、県教委のほうにも学校訪問カウンセラーの方おりますし、また私どものほうにも指導主事やスクールソーシャルワーカー、臨床心理士もございますので、そういったところの職の職員も応援体制に入りながら、学校全体の学校訪問を行って、カウンセリングをやっていきたいというふうに考えております。いずれにいたしましても、また校長会等で御意見を聞きながら、今の体制がいいのか悪いのかも含めて、ちょっとこちらのほうで検討させていただきたいというふうに考えております。
渡邉隆議長#3015 / 6129
○渡邉隆議長 29番、こんどう彰治議員。
中川市長#3016 / 6129
◎中川市長 私が過去に発言しました不適切な発言については、大変たくさんの方々に御迷惑と御心痛をおかけしましたことについては、改めておわび申し上げます。ただ、今私としては市民が安全、安心に暮らしていけるように一つ一つの政策を着実に実行していきたいと、そのように考えておりますので、私としてはこの任期を最後まで果たしていきたいと、そのように考えております。
小菅市長#3017 / 6129
◎小菅市長 私は、選挙の期間中から先ほど議員がおっしゃいました4つを目標として掲げておりました。笑顔生き生き、それから産業も生き生き、それから子供、家庭を中心に、そして多様な学びができる上越ということでございます。これを少し分解といいますか、申し上げれば、まず産業生き生きということになるんだと思いますが、経済的基盤、これをしっかりつくらなければいけないということが一番基本になると思います。新たな企業の誘致ですとか、産業、工業団地の整備、それからいろんなインフラの整備、あまり時間がかかるとあれですので、若干短くいたしますが、インフラの整備、それが大変重要だと。それによって若い人がここに定着してもらう、あるいは移住者がここに来て人口を増やしてもらう、いろんな基本がまず経済的基盤を確保することだと思っております。その上で何をするか。一番の大きな課題は、やはり13区と、それから平場の旧高田、直江津、そこがバランスよく取れて発展していくこと、特に13区については選挙中も誰一人として取り残さないということを言ってまいりました。私が公約の中で掲げておりますこどもセンター等はその一つの方法でございます。13区について申し上げれば、中山間地が多いですから、そこの農業をしっかり支えていくということも大きな課題となると思っております。若干細かくなります。あとは医療、福祉、介護、これがまず市民の大きな心配事、不安だと思いますので、それについては先ほどもちょっと申し上げましたいろんな対策を行っていきたい。その中に含めて物価高対策、これはタイミングとしては非常に緊急度を要するものでありますので、今の国の動きと連携して、さらにその上に何か付け加えて市としてやったほうがいいのか、今真剣に検討しているところであります。さらに課題を申し上げれば、安心、安全、これは柏崎原発の避難路、あるいは避難施設の整備等が含まれます。それから、災害、洪水、渇水、いろいろありました。それらに対する万全な備えをする、安全の問題があります。それから、子育て、これも先ほどちょっと触れました。幼児から、それから生徒、高校、大学に至るまでの子育て、これを切れ目なく、さらに今までの対策を、できる範囲で拡充をしてまいりたいと思っております。さらに、女性の活躍、これは私も非常に重要なことだと思っております。これも具体的な施策を講じていきたいと思っております。それから、最後になりますが、教育ですが、多様な教育ということで障害者への教育、障害のある生徒、それからなかなか学校に通えない生徒、そして外国籍の子供も上越で増えております。そういう教育、これについても進めていかなくてはいけないと思っております。個別的になりましたが、大体そのような姿を思い描いております。
健康福祉部長#3018 / 6129
◎健康福祉部長 なかなか難しくて、今、都会に比べると、自治会、町内会もまだ私ども機能しておりますので、きちんと支え合っていきましょうというところについてはうまくいって、都会と比べればうまくいっているのかなと思っております。やはり町内会の推薦がなくて民生委員というのはもう多分無理だと思っておりますので、そうなると、民生委員じゃなくて、例えば市の職員が直接的な何かするとか、そういったお話になってくるかもしれませんが、そうすると町内会、その地域の実情が多分民生委員さんや町内会長さんに比べれば市の職員のほうが分からないという状況になりますので、今言えるのはやはり町内会、それから民生委員の制度はできるだけ続けていって、その中で地域の中での役割を果たしていっていただくのと、先ほど申し上げたとおり、少しでも民生委員さん、町内会長さんの負担を軽減する方策を考えていくのが今できることなのかなというふうに思っております。
午後0時 8分 休憩
午後1時15分 再開
o3款1項1目 社会福祉総務費 要援護世帯除雪費助成事業……質疑なし
o3款1項1目 社会福祉総務費 援護関係事業費……質疑なし
o3款1項1目 社会福祉総務費 保護観察費……質疑なし
o3款1項1目 社会福祉総務費 社会福祉総務管理費……質疑なし
o3款1項1目 社会福祉総務費 福祉業務管理システム開発・運営費
健康福祉部長#3019 / 6129
◎健康福祉部長 なかなか難しくて、今、都会に比べると、自治会、町内会もまだ私ども機能しておりますので、きちんと支え合っていきましょうというところについてはうまくいって、都会と比べればうまくいっているのかなと思っております。やはり町内会の推薦がなくて民生委員というのはもう多分無理だと思っておりますので、そうなると、民生委員じゃなくて、例えば市の職員が直接的な何かするとか、そういったお話になってくるかもしれませんが、そうすると町内会、その地域の実情が多分民生委員さんや町内会長さんに比べれば市の職員のほうが分からないという状況になりますので、今言えるのはやはり町内会、それから民生委員の制度はできるだけ続けていって、その中で地域の中での役割を果たしていっていただくのと、先ほど申し上げたとおり、少しでも民生委員さん、町内会長さんの負担を軽減する方策を考えていくのが今できることなのかなというふうに思っております。
午後0時 8分 休憩
午後1時15分 再開
o3款1項1目 社会福祉総務費 要援護世帯除雪費助成事業……質疑なし
o3款1項1目 社会福祉総務費 援護関係事業費……質疑なし
o3款1項1目 社会福祉総務費 保護観察費……質疑なし
o3款1項1目 社会福祉総務費 社会福祉総務管理費……質疑なし
o3款1項1目 社会福祉総務費 福祉業務管理システム開発・運営費
高山ゆう子委員長#3020 / 6129
○高山ゆう子委員長 次に、議案第27号議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正について、議案第28号特別職の職員の給与に関する条例の一部改正について、議案第29号教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件及び職務に専念する義務の特例に関する条例の一部改正について、理事者の一括説明を求めます。
小菅市長#3021 / 6129
◎小菅市長 私は、選挙の期間中から先ほど議員がおっしゃいました4つを目標として掲げておりました。笑顔生き生き、それから産業も生き生き、それから子供、家庭を中心に、そして多様な学びができる上越ということでございます。これを少し分解といいますか、申し上げれば、まず産業生き生きということになるんだと思いますが、経済的基盤、これをしっかりつくらなければいけないということが一番基本になると思います。新たな企業の誘致ですとか、産業、工業団地の整備、それからいろんなインフラの整備、あまり時間がかかるとあれですので、若干短くいたしますが、インフラの整備、それが大変重要だと。それによって若い人がここに定着してもらう、あるいは移住者がここに来て人口を増やしてもらう、いろんな基本がまず経済的基盤を確保することだと思っております。その上で何をするか。一番の大きな課題は、やはり13区と、それから平場の旧高田、直江津、そこがバランスよく取れて発展していくこと、特に13区については選挙中も誰一人として取り残さないということを言ってまいりました。私が公約の中で掲げておりますこどもセンター等はその一つの方法でございます。13区について申し上げれば、中山間地が多いですから、そこの農業をしっかり支えていくということも大きな課題となると思っております。若干細かくなります。あとは医療、福祉、介護、これがまず市民の大きな心配事、不安だと思いますので、それについては先ほどもちょっと申し上げましたいろんな対策を行っていきたい。その中に含めて物価高対策、これはタイミングとしては非常に緊急度を要するものでありますので、今の国の動きと連携して、さらにその上に何か付け加えて市としてやったほうがいいのか、今真剣に検討しているところであります。さらに課題を申し上げれば、安心、安全、これは柏崎原発の避難路、あるいは避難施設の整備等が含まれます。それから、災害、洪水、渇水、いろいろありました。それらに対する万全な備えをする、安全の問題があります。それから、子育て、これも先ほどちょっと触れました。幼児から、それから生徒、高校、大学に至るまでの子育て、これを切れ目なく、さらに今までの対策を、できる範囲で拡充をしてまいりたいと思っております。さらに、女性の活躍、これは私も非常に重要なことだと思っております。これも具体的な施策を講じていきたいと思っております。それから、最後になりますが、教育ですが、多様な教育ということで障害者への教育、障害のある生徒、それからなかなか学校に通えない生徒、そして外国籍の子供も上越で増えております。そういう教育、これについても進めていかなくてはいけないと思っております。個別的になりましたが、大体そのような姿を思い描いております。
ストラットン恵美子委員#3022 / 6129
◆ストラットン恵美子委員 こちらで1点確認させていただきたいのが、今回システム改修業務委託料ということで、いろいろと改定に伴う対応をされているという中に、新たな障害福祉サービスの提供開始ですとか児童発達支援等に係る事務の見直し等、いろいろと予算が盛り込まれておるんですが、実際充実が図られていくというところが見てとれるんですけども、こちらの状況がありましたら、ちょっと内容をまた教えていただければと思いますが、いかがでしょうか。
総務部長#3023 / 6129
◎総務部長 議案第27号議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正、議案第28号特別職の職員の給与に関する条例の一部改正、議案第29号教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件及び職務に専念する義務の特例に関する条例の一部改正について御説明いたします。
議案書は19ページから21ページまでを、委員会資料は13ページから16ページまでを御覧ください。このたびの報酬、給与に係る3件の条例の一部改正は、人事院及び新潟県人事委員会の給与勧告等を踏まえ、議会の議員、市長、副市長及び教育長の期末手当の支給割合を年間で0.05月分引き上げるものであります。
委員会資料の13ページの中段、2の改正内容の表を御覧ください。令和6年度12月期の期末手当の支給割合を100分の170から175に改定するとともに、令和7年度以後は年間の期末手当の支給割合を6月期と12月期にそれぞれ等分し、100分の172.5に改定いたします。この改定に伴う年間の期末手当支給額は、議長が3万1,860円、市長が4万9,430円など、表に記載のとおり増額となります。
本条例の施行期日は、令和6年12月期における改正は公布の日とし、令和6年4月に遡って適用するとともに、令和7年度以後の改正は令和7年4月1日とするものであります。
なお、期末手当の改定による差額分は、議決後支払いの手続を進め、年度内に支払う予定としております。
説明は以上です。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
o議案第27号 議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正について
ストラットン恵美子委員#3024 / 6129
◆ストラットン恵美子委員 こちらで1点確認させていただきたいのが、今回システム改修業務委託料ということで、いろいろと改定に伴う対応をされているという中に、新たな障害福祉サービスの提供開始ですとか児童発達支援等に係る事務の見直し等、いろいろと予算が盛り込まれておるんですが、実際充実が図られていくというところが見てとれるんですけども、こちらの状況がありましたら、ちょっと内容をまた教えていただければと思いますが、いかがでしょうか。
ストラットン恵美子委員#3025 / 6129
◆ストラットン恵美子委員 こちらで1点確認させていただきたいのが、今回システム改修業務委託料ということで、いろいろと改定に伴う対応をされているという中に、新たな障害福祉サービスの提供開始ですとか児童発達支援等に係る事務の見直し等、いろいろと予算が盛り込まれておるんですが、実際充実が図られていくというところが見てとれるんですけども、こちらの状況がありましたら、ちょっと内容をまた教えていただければと思いますが、いかがでしょうか。
総務部長#3026 / 6129
◎総務部長 議案第27号議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正、議案第28号特別職の職員の給与に関する条例の一部改正、議案第29号教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件及び職務に専念する義務の特例に関する条例の一部改正について御説明いたします。
議案書は19ページから21ページまでを、委員会資料は13ページから16ページまでを御覧ください。このたびの報酬、給与に係る3件の条例の一部改正は、人事院及び新潟県人事委員会の給与勧告等を踏まえ、議会の議員、市長、副市長及び教育長の期末手当の支給割合を年間で0.05月分引き上げるものであります。
委員会資料の13ページの中段、2の改正内容の表を御覧ください。令和6年度12月期の期末手当の支給割合を100分の170から175に改定するとともに、令和7年度以後は年間の期末手当の支給割合を6月期と12月期にそれぞれ等分し、100分の172.5に改定いたします。この改定に伴う年間の期末手当支給額は、議長が3万1,860円、市長が4万9,430円など、表に記載のとおり増額となります。
本条例の施行期日は、令和6年12月期における改正は公布の日とし、令和6年4月に遡って適用するとともに、令和7年度以後の改正は令和7年4月1日とするものであります。
なお、期末手当の改定による差額分は、議決後支払いの手続を進め、年度内に支払う予定としております。
説明は以上です。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
o議案第27号 議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正について
渡邉隆議長#3027 / 6129
○渡邉隆議長 31番、本城文夫議員。
教育センター所長#3028 / 6129
◎教育センター所長 子どもほっとラインの相談体制について御質問でしたので、お答えいたします。お尋ねの夜の、時間外の部分ですけども、これ業務委託をして行っております。地域包括支援センターの中の1つのところに受け入れていただいて、5年目になったでしょうか。なっておりますが、夕方6時から翌朝9時までを電話転送いたしまして、うちの職員に相談員チームをつくっていただいてありますので、そこのチームの中で持ち回りをしながら、行っていただいております。毎年4月には新しい相談員さんも入ることもあるので、研修を教育センターのほうで行いまして、子どもほっとラインの相談についての研修、電話の受け方であるとか、返し方であるとか、約束事であるとか、これについて研修をして、年々力量は上がってきていると私は感じています。最初の年は、先ほどお話に出た緊急を要するような時間外の電話が数件ありましたが、それが数件と、それもありましたし、緊急の電話の場合には必ず学校教育課の担当指導主事のところに、夜中であろうが休みであろうが連絡が入って、そこから必要なところへつないでいくという体制をつくってありますので、そこまでいかなくても、緊急だというので電話が入ったこともありました。ここ何年か、ここへ来てそういう件数がぐっと減っておりますし、かえって休日の昼間の電話であるとか、その辺りで教育センターのほうに連絡を、翌日になってからいただいて、そして対応して間に合っているというのがほとんどであります。ですので、夜中の対応も、非常に相談員さんの力量は上がっているなと思っています。ただ、なかなかやっぱり教育の場面になると難しいところがあって、後で質問を受けるということもありますが、それはまたそれでお返しして、学習していただいていますし、それから年に3回定例の情報交換会を、委託先のところと教育センターのほうで、担当者と私とが入って行っていまして、そこの中でも、こういうときはこういうふうに対応しようというような約束、打合せ等々して行ってきているところでありますので、今のところ今の体制で無理があるかというと、そうはないというふうに感じております。
o10款1項3目 教育センター費 教育センター管理運営費
渡邉隆議長#3029 / 6129
○渡邉隆議長 31番、本城文夫議員。
下水道建設課長#3030 / 6129
◎下水道建設課長 今ほどの件についてなんですけども、一応その後も毎年そういう浸水対策の関係の会議とか、国の関連工事とかの会議で集まる機会、都市整備部門とかで一括して集まる会議とかであるんですけども、そういったところでも、雨水整備事業の中で、私どもの今本城の工事の進捗具合も説明しながら、そちらのポンプの増設について、完成の暁には増設してほしいということはお伝えしております。
教育センター所長#3031 / 6129
◎教育センター所長 子どもほっとラインの相談体制について御質問でしたので、お答えいたします。お尋ねの夜の、時間外の部分ですけども、これ業務委託をして行っております。地域包括支援センターの中の1つのところに受け入れていただいて、5年目になったでしょうか。なっておりますが、夕方6時から翌朝9時までを電話転送いたしまして、うちの職員に相談員チームをつくっていただいてありますので、そこのチームの中で持ち回りをしながら、行っていただいております。毎年4月には新しい相談員さんも入ることもあるので、研修を教育センターのほうで行いまして、子どもほっとラインの相談についての研修、電話の受け方であるとか、返し方であるとか、約束事であるとか、これについて研修をして、年々力量は上がってきていると私は感じています。最初の年は、先ほどお話に出た緊急を要するような時間外の電話が数件ありましたが、それが数件と、それもありましたし、緊急の電話の場合には必ず学校教育課の担当指導主事のところに、夜中であろうが休みであろうが連絡が入って、そこから必要なところへつないでいくという体制をつくってありますので、そこまでいかなくても、緊急だというので電話が入ったこともありました。ここ何年か、ここへ来てそういう件数がぐっと減っておりますし、かえって休日の昼間の電話であるとか、その辺りで教育センターのほうに連絡を、翌日になってからいただいて、そして対応して間に合っているというのがほとんどであります。ですので、夜中の対応も、非常に相談員さんの力量は上がっているなと思っています。ただ、なかなかやっぱり教育の場面になると難しいところがあって、後で質問を受けるということもありますが、それはまたそれでお返しして、学習していただいていますし、それから年に3回定例の情報交換会を、委託先のところと教育センターのほうで、担当者と私とが入って行っていまして、そこの中でも、こういうときはこういうふうに対応しようというような約束、打合せ等々して行ってきているところでありますので、今のところ今の体制で無理があるかというと、そうはないというふうに感じております。
o10款1項3目 教育センター費 教育センター管理運営費
渡邉隆議長#3032 / 6129
○渡邉隆議長 31番、本城文夫議員。
総務部長#3033 / 6129
◎総務部長 議案第27号議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正、議案第28号特別職の職員の給与に関する条例の一部改正、議案第29号教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件及び職務に専念する義務の特例に関する条例の一部改正について御説明いたします。
議案書は19ページから21ページまでを、委員会資料は13ページから16ページまでを御覧ください。このたびの報酬、給与に係る3件の条例の一部改正は、人事院及び新潟県人事委員会の給与勧告等を踏まえ、議会の議員、市長、副市長及び教育長の期末手当の支給割合を年間で0.05月分引き上げるものであります。
委員会資料の13ページの中段、2の改正内容の表を御覧ください。令和6年度12月期の期末手当の支給割合を100分の170から175に改定するとともに、令和7年度以後は年間の期末手当の支給割合を6月期と12月期にそれぞれ等分し、100分の172.5に改定いたします。この改定に伴う年間の期末手当支給額は、議長が3万1,860円、市長が4万9,430円など、表に記載のとおり増額となります。
本条例の施行期日は、令和6年12月期における改正は公布の日とし、令和6年4月に遡って適用するとともに、令和7年度以後の改正は令和7年4月1日とするものであります。
なお、期末手当の改定による差額分は、議決後支払いの手続を進め、年度内に支払う予定としております。
説明は以上です。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
o議案第27号 議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正について
こんどう彰治議員#3034 / 6129
◆29番(こんどう彰治議員) これは、ロゴ入りマークのユニホームのお話ですが、以前は命名権、ネーミングライツということで、新潟県もハードオフエコスタジアム、これは野球場です。こういうのもあるし、あと陸上競技場はデンカビッグスワン、これだと年間1億とか2億とかかかるんですが、このネーム、ロゴ入りマークだとそんなにお金もかからないし、ましてやCFでやるもんで、上越市のそういう一般財源的な市民のお金は出さなくてもいいような、そういう趣旨です。聞き取りでもそのように私趣旨説明したはずなんですけど、何か全然平行線で答弁がかみ合わない。そういう点も含めて本当にもう一度、いまいち本当に真剣に考えているのかどうか、私疑問に思います。いかがですか。
渡邉隆議長#3035 / 6129
○渡邉隆議長 21番、橋本洋一議員。
こんどう彰治議員#3036 / 6129
◆29番(こんどう彰治議員) これは、ロゴ入りマークのユニホームのお話ですが、以前は命名権、ネーミングライツということで、新潟県もハードオフエコスタジアム、これは野球場です。こういうのもあるし、あと陸上競技場はデンカビッグスワン、これだと年間1億とか2億とかかかるんですが、このネーム、ロゴ入りマークだとそんなにお金もかからないし、ましてやCFでやるもんで、上越市のそういう一般財源的な市民のお金は出さなくてもいいような、そういう趣旨です。聞き取りでもそのように私趣旨説明したはずなんですけど、何か全然平行線で答弁がかみ合わない。そういう点も含めて本当にもう一度、いまいち本当に真剣に考えているのかどうか、私疑問に思います。いかがですか。
こんどう彰治議員#3037 / 6129
◆29番(こんどう彰治議員) これは、ロゴ入りマークのユニホームのお話ですが、以前は命名権、ネーミングライツということで、新潟県もハードオフエコスタジアム、これは野球場です。こういうのもあるし、あと陸上競技場はデンカビッグスワン、これだと年間1億とか2億とかかかるんですが、このネーム、ロゴ入りマークだとそんなにお金もかからないし、ましてやCFでやるもんで、上越市のそういう一般財源的な市民のお金は出さなくてもいいような、そういう趣旨です。聞き取りでもそのように私趣旨説明したはずなんですけど、何か全然平行線で答弁がかみ合わない。そういう点も含めて本当にもう一度、いまいち本当に真剣に考えているのかどうか、私疑問に思います。いかがですか。
教育センター所長#3038 / 6129
◎教育センター所長 子どもほっとラインの相談体制について御質問でしたので、お答えいたします。お尋ねの夜の、時間外の部分ですけども、これ業務委託をして行っております。地域包括支援センターの中の1つのところに受け入れていただいて、5年目になったでしょうか。なっておりますが、夕方6時から翌朝9時までを電話転送いたしまして、うちの職員に相談員チームをつくっていただいてありますので、そこのチームの中で持ち回りをしながら、行っていただいております。毎年4月には新しい相談員さんも入ることもあるので、研修を教育センターのほうで行いまして、子どもほっとラインの相談についての研修、電話の受け方であるとか、返し方であるとか、約束事であるとか、これについて研修をして、年々力量は上がってきていると私は感じています。最初の年は、先ほどお話に出た緊急を要するような時間外の電話が数件ありましたが、それが数件と、それもありましたし、緊急の電話の場合には必ず学校教育課の担当指導主事のところに、夜中であろうが休みであろうが連絡が入って、そこから必要なところへつないでいくという体制をつくってありますので、そこまでいかなくても、緊急だというので電話が入ったこともありました。ここ何年か、ここへ来てそういう件数がぐっと減っておりますし、かえって休日の昼間の電話であるとか、その辺りで教育センターのほうに連絡を、翌日になってからいただいて、そして対応して間に合っているというのがほとんどであります。ですので、夜中の対応も、非常に相談員さんの力量は上がっているなと思っています。ただ、なかなかやっぱり教育の場面になると難しいところがあって、後で質問を受けるということもありますが、それはまたそれでお返しして、学習していただいていますし、それから年に3回定例の情報交換会を、委託先のところと教育センターのほうで、担当者と私とが入って行っていまして、そこの中でも、こういうときはこういうふうに対応しようというような約束、打合せ等々して行ってきているところでありますので、今のところ今の体制で無理があるかというと、そうはないというふうに感じております。
o10款1項3目 教育センター費 教育センター管理運営費
渡邉隆議長#3039 / 6129
○渡邉隆議長 21番、橋本洋一議員。
渡邉隆議長#3040 / 6129
○渡邉隆議長 21番、橋本洋一議員。
下水道建設課長#3041 / 6129
◎下水道建設課長 今ほどの件についてなんですけども、一応その後も毎年そういう浸水対策の関係の会議とか、国の関連工事とかの会議で集まる機会、都市整備部門とかで一括して集まる会議とかであるんですけども、そういったところでも、雨水整備事業の中で、私どもの今本城の工事の進捗具合も説明しながら、そちらのポンプの増設について、完成の暁には増設してほしいということはお伝えしております。
下水道建設課長#3042 / 6129
◎下水道建設課長 今ほどの件についてなんですけども、一応その後も毎年そういう浸水対策の関係の会議とか、国の関連工事とかの会議で集まる機会、都市整備部門とかで一括して集まる会議とかであるんですけども、そういったところでも、雨水整備事業の中で、私どもの今本城の工事の進捗具合も説明しながら、そちらのポンプの増設について、完成の暁には増設してほしいということはお伝えしております。
福祉課長#3043 / 6129
◎福祉課長 新たな障害福祉サービスの提供に伴うというものに関しましては、この7年度10月から施行されるんですけれども、サービスの中で就労選択支援というサービスが新たに始まりまして、支給の決定ですとか報酬請求の対応に向けた改修というようなことになっておりますので、その辺はサービスの充実ということになってこようかと思います。
それから、児童発達支援に係る事務に関しましては、これは6年12月の補正で提案させていただいた債務負担の2年目というようなことになっております。いずれもサービスが充実していくという内容でございます。
橋爪法一委員#3044 / 6129
◆橋爪法一委員 私のほうから、1つのこの議案だけじゃなくて3つの議案に共通する話なんですけど、代表者会議で私どもの議員団の代表から、この3つの議案については基本的には反対だということは表明されていると思いますが、担当課長に1つだけ確認させていただきたいと思います。恐らく報酬等審議会で一定の審議がなされていると思いますが、その結果についてお答えいただきたいと思います。
橋本洋一議員#3045 / 6129
◆21番(橋本洋一議員) 分かりました。最終判断を市民が下してくれるんじゃないかなというふうに思っております。
では、市民の消火栓使用について少し議論をさせてください。私は、市民の消火栓使用、市民が消防団や常備消防と一緒になって消火活動するというようなことを考えているわけではありません。火が出たその直後に、まだ常備消防からも消防車が来ない。消防団も駆けつけてきてくれない。目の前で火が燃えている。そうしたときには、家庭にある消火器で消火しますよね。それと同じように、近くに消火栓あれば使ったっていいじゃないですかということを言っているんです。ところが、理事者、市の担当課、それから市長もそうだと思いますけど、皆さんのお考えはちょっとずれている。常備消防や消防団が来るまでの間数分間、火の勢いを消すために消火器を使うのと同じように、その辺に消火栓があったら使ったっていいじゃないですか。何で使わせないの。その初期消火の解釈が違う。いいですか。消防団の方とかは、私らも意見交換しましたけど、消火栓を使う、ホースで水をかけること自体はもう初期消火の域を脱しているという解釈なんです。初期消火じゃなくて消火活動なんだ。それは、市民はやめてもらいたいというのが現場の方々の声でした。だけど、私が言っているのはそうじゃない。常備消防や消防団と一緒に消火活動するなんて一言も言っていないんです。ホースから水出て消火活動をする前の段階、そこで目の前にある消火栓を使ったっていいじゃないですか。私は、それを言っているんです。それで、この問題の根幹で一番おかしいと思うのは、各自治体によって基準が違う。隣の市へ行ったら使ってもいいよ。上越市は駄目ですよ。そんなの市民は納得できませんよ。全国一律ならまだ分かる。条例や規則で、常備消防と消防団以外に消火栓を使うことはまかりなりません。使った場合には、ある程度のペナルティーがあります、罰則がありますみたいな、そんな規則があれば、これは納得するかもしれないけど、何もないんだもん。隣の市はよくて、上越市は駄目、これが現状。これは、ちょっと考えてもらわなきゃ駄目でしょう。そんなことで市民は納得しません。初期消火活動に関する解釈、初期消火活動とはこういうもんだという解釈の再考を求めますが、いかがですか。
福祉課長#3046 / 6129
◎福祉課長 新たな障害福祉サービスの提供に伴うというものに関しましては、この7年度10月から施行されるんですけれども、サービスの中で就労選択支援というサービスが新たに始まりまして、支給の決定ですとか報酬請求の対応に向けた改修というようなことになっておりますので、その辺はサービスの充実ということになってこようかと思います。
それから、児童発達支援に係る事務に関しましては、これは6年12月の補正で提案させていただいた債務負担の2年目というようなことになっております。いずれもサービスが充実していくという内容でございます。
滝沢一成委員#3047 / 6129
◆滝沢一成委員 状況分かりました。いつも努力していただいているということは分かりましたが、地元のほうでちょっと心配しているのは、この工事が完成した暁に排水機がもう1基ないと、今度逆に危ないんじゃないかということを心配しているという地元の事情もございますので、その辺りまた酌んでいただいて、これから先見ていただきたいと思います。質問にならなきゃ駄目だと言いながら、質問になっていませんが、ちょっと小林課長、お答えいただければありがたいです。
滝沢一成委員#3048 / 6129
◆滝沢一成委員 状況分かりました。いつも努力していただいているということは分かりましたが、地元のほうでちょっと心配しているのは、この工事が完成した暁に排水機がもう1基ないと、今度逆に危ないんじゃないかということを心配しているという地元の事情もございますので、その辺りまた酌んでいただいて、これから先見ていただきたいと思います。質問にならなきゃ駄目だと言いながら、質問になっていませんが、ちょっと小林課長、お答えいただければありがたいです。
滝沢一成委員#3049 / 6129
◆滝沢一成委員 状況分かりました。いつも努力していただいているということは分かりましたが、地元のほうでちょっと心配しているのは、この工事が完成した暁に排水機がもう1基ないと、今度逆に危ないんじゃないかということを心配しているという地元の事情もございますので、その辺りまた酌んでいただいて、これから先見ていただきたいと思います。質問にならなきゃ駄目だと言いながら、質問になっていませんが、ちょっと小林課長、お答えいただければありがたいです。
渡邉隆議長#3050 / 6129
○渡邉隆議長 石井正則総合政策部長。
〔総 合 政 策 部 長 登 壇〕
橋本洋一議員#3051 / 6129
◆21番(橋本洋一議員) 分かりました。最終判断を市民が下してくれるんじゃないかなというふうに思っております。
では、市民の消火栓使用について少し議論をさせてください。私は、市民の消火栓使用、市民が消防団や常備消防と一緒になって消火活動するというようなことを考えているわけではありません。火が出たその直後に、まだ常備消防からも消防車が来ない。消防団も駆けつけてきてくれない。目の前で火が燃えている。そうしたときには、家庭にある消火器で消火しますよね。それと同じように、近くに消火栓あれば使ったっていいじゃないですかということを言っているんです。ところが、理事者、市の担当課、それから市長もそうだと思いますけど、皆さんのお考えはちょっとずれている。常備消防や消防団が来るまでの間数分間、火の勢いを消すために消火器を使うのと同じように、その辺に消火栓があったら使ったっていいじゃないですか。何で使わせないの。その初期消火の解釈が違う。いいですか。消防団の方とかは、私らも意見交換しましたけど、消火栓を使う、ホースで水をかけること自体はもう初期消火の域を脱しているという解釈なんです。初期消火じゃなくて消火活動なんだ。それは、市民はやめてもらいたいというのが現場の方々の声でした。だけど、私が言っているのはそうじゃない。常備消防や消防団と一緒に消火活動するなんて一言も言っていないんです。ホースから水出て消火活動をする前の段階、そこで目の前にある消火栓を使ったっていいじゃないですか。私は、それを言っているんです。それで、この問題の根幹で一番おかしいと思うのは、各自治体によって基準が違う。隣の市へ行ったら使ってもいいよ。上越市は駄目ですよ。そんなの市民は納得できませんよ。全国一律ならまだ分かる。条例や規則で、常備消防と消防団以外に消火栓を使うことはまかりなりません。使った場合には、ある程度のペナルティーがあります、罰則がありますみたいな、そんな規則があれば、これは納得するかもしれないけど、何もないんだもん。隣の市はよくて、上越市は駄目、これが現状。これは、ちょっと考えてもらわなきゃ駄目でしょう。そんなことで市民は納得しません。初期消火活動に関する解釈、初期消火活動とはこういうもんだという解釈の再考を求めますが、いかがですか。
石田裕一委員#3052 / 6129
◆石田裕一委員 もう先ほど説明聞いたのであれなんですけども、やはり今回CoCoMo南を高田駅前に、移動したという、それについて市の思いといいますか、今後の活動についてお聞かせいただきたいなと思います。
石田裕一委員#3053 / 6129
◆石田裕一委員 もう先ほど説明聞いたのであれなんですけども、やはり今回CoCoMo南を高田駅前に、移動したという、それについて市の思いといいますか、今後の活動についてお聞かせいただきたいなと思います。
本城文夫議員#3054 / 6129
◆31番(本城文夫議員) 決意のほどは十分分かりました。歴代の市長は、時代の変化に遅れないように取り組んでいくということを常々言われてきたわけですが、やはり市の上位計画であります第7次総合計画、これをやはり、ちょうど市長はこれから後期の部分に入るわけでありますが、計画的な行財政運営をやっていただきたいということも含めて、ぜひ今の決意を実行できるように期待をしたいと思っています。
それから次に、市長は幅広い人脈を持っていられるということを述べてこられたわけでありますが、選挙でもこの経験を生かして、外務省41年の経験を生かして、そして国との交渉力を持つと、パイプを持つということをおっしゃっているわけでありますが、私も大いに期待したいとは思っておりますが、やはり直面している、産業部門の面で言えば、上越市も今例えば上沼道路とか、あるいはまた保倉川の改修問題とか儀明川ダムとか、こういうインフラ整備はかなり急速に求められていると。そういうときに、市長のやはり政治力は大変大事だと思うんです。今度は外交官から政治家になったわけでありますから、市長からは本当に国あるいは県との連携を強めていただきたいと。具体的にどんな形で強めていかれるのか、その辺についてちょっと明らかにしてください。
本城文夫議員#3055 / 6129
◆31番(本城文夫議員) 決意のほどは十分分かりました。歴代の市長は、時代の変化に遅れないように取り組んでいくということを常々言われてきたわけですが、やはり市の上位計画であります第7次総合計画、これをやはり、ちょうど市長はこれから後期の部分に入るわけでありますが、計画的な行財政運営をやっていただきたいということも含めて、ぜひ今の決意を実行できるように期待をしたいと思っています。
それから次に、市長は幅広い人脈を持っていられるということを述べてこられたわけでありますが、選挙でもこの経験を生かして、外務省41年の経験を生かして、そして国との交渉力を持つと、パイプを持つということをおっしゃっているわけでありますが、私も大いに期待したいとは思っておりますが、やはり直面している、産業部門の面で言えば、上越市も今例えば上沼道路とか、あるいはまた保倉川の改修問題とか儀明川ダムとか、こういうインフラ整備はかなり急速に求められていると。そういうときに、市長のやはり政治力は大変大事だと思うんです。今度は外交官から政治家になったわけでありますから、市長からは本当に国あるいは県との連携を強めていただきたいと。具体的にどんな形で強めていかれるのか、その辺についてちょっと明らかにしてください。
本城文夫議員#3056 / 6129
◆31番(本城文夫議員) 決意のほどは十分分かりました。歴代の市長は、時代の変化に遅れないように取り組んでいくということを常々言われてきたわけですが、やはり市の上位計画であります第7次総合計画、これをやはり、ちょうど市長はこれから後期の部分に入るわけでありますが、計画的な行財政運営をやっていただきたいということも含めて、ぜひ今の決意を実行できるように期待をしたいと思っています。
それから次に、市長は幅広い人脈を持っていられるということを述べてこられたわけでありますが、選挙でもこの経験を生かして、外務省41年の経験を生かして、そして国との交渉力を持つと、パイプを持つということをおっしゃっているわけでありますが、私も大いに期待したいとは思っておりますが、やはり直面している、産業部門の面で言えば、上越市も今例えば上沼道路とか、あるいはまた保倉川の改修問題とか儀明川ダムとか、こういうインフラ整備はかなり急速に求められていると。そういうときに、市長のやはり政治力は大変大事だと思うんです。今度は外交官から政治家になったわけでありますから、市長からは本当に国あるいは県との連携を強めていただきたいと。具体的にどんな形で強めていかれるのか、その辺についてちょっと明らかにしてください。
石田裕一委員#3057 / 6129
◆石田裕一委員 もう先ほど説明聞いたのであれなんですけども、やはり今回CoCoMo南を高田駅前に、移動したという、それについて市の思いといいますか、今後の活動についてお聞かせいただきたいなと思います。
橋本洋一議員#3058 / 6129
◆21番(橋本洋一議員) 分かりました。最終判断を市民が下してくれるんじゃないかなというふうに思っております。
では、市民の消火栓使用について少し議論をさせてください。私は、市民の消火栓使用、市民が消防団や常備消防と一緒になって消火活動するというようなことを考えているわけではありません。火が出たその直後に、まだ常備消防からも消防車が来ない。消防団も駆けつけてきてくれない。目の前で火が燃えている。そうしたときには、家庭にある消火器で消火しますよね。それと同じように、近くに消火栓あれば使ったっていいじゃないですかということを言っているんです。ところが、理事者、市の担当課、それから市長もそうだと思いますけど、皆さんのお考えはちょっとずれている。常備消防や消防団が来るまでの間数分間、火の勢いを消すために消火器を使うのと同じように、その辺に消火栓があったら使ったっていいじゃないですか。何で使わせないの。その初期消火の解釈が違う。いいですか。消防団の方とかは、私らも意見交換しましたけど、消火栓を使う、ホースで水をかけること自体はもう初期消火の域を脱しているという解釈なんです。初期消火じゃなくて消火活動なんだ。それは、市民はやめてもらいたいというのが現場の方々の声でした。だけど、私が言っているのはそうじゃない。常備消防や消防団と一緒に消火活動するなんて一言も言っていないんです。ホースから水出て消火活動をする前の段階、そこで目の前にある消火栓を使ったっていいじゃないですか。私は、それを言っているんです。それで、この問題の根幹で一番おかしいと思うのは、各自治体によって基準が違う。隣の市へ行ったら使ってもいいよ。上越市は駄目ですよ。そんなの市民は納得できませんよ。全国一律ならまだ分かる。条例や規則で、常備消防と消防団以外に消火栓を使うことはまかりなりません。使った場合には、ある程度のペナルティーがあります、罰則がありますみたいな、そんな規則があれば、これは納得するかもしれないけど、何もないんだもん。隣の市はよくて、上越市は駄目、これが現状。これは、ちょっと考えてもらわなきゃ駄目でしょう。そんなことで市民は納得しません。初期消火活動に関する解釈、初期消火活動とはこういうもんだという解釈の再考を求めますが、いかがですか。
福祉課長#3059 / 6129
◎福祉課長 新たな障害福祉サービスの提供に伴うというものに関しましては、この7年度10月から施行されるんですけれども、サービスの中で就労選択支援というサービスが新たに始まりまして、支給の決定ですとか報酬請求の対応に向けた改修というようなことになっておりますので、その辺はサービスの充実ということになってこようかと思います。
それから、児童発達支援に係る事務に関しましては、これは6年12月の補正で提案させていただいた債務負担の2年目というようなことになっております。いずれもサービスが充実していくという内容でございます。
橋爪法一委員#3060 / 6129
◆橋爪法一委員 私のほうから、1つのこの議案だけじゃなくて3つの議案に共通する話なんですけど、代表者会議で私どもの議員団の代表から、この3つの議案については基本的には反対だということは表明されていると思いますが、担当課長に1つだけ確認させていただきたいと思います。恐らく報酬等審議会で一定の審議がなされていると思いますが、その結果についてお答えいただきたいと思います。
渡邉隆議長#3061 / 6129
○渡邉隆議長 石井正則総合政策部長。
〔総 合 政 策 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#3062 / 6129
○渡邉隆議長 石井正則総合政策部長。
〔総 合 政 策 部 長 登 壇〕
橋爪法一委員#3063 / 6129
◆橋爪法一委員 私のほうから、1つのこの議案だけじゃなくて3つの議案に共通する話なんですけど、代表者会議で私どもの議員団の代表から、この3つの議案については基本的には反対だということは表明されていると思いますが、担当課長に1つだけ確認させていただきたいと思います。恐らく報酬等審議会で一定の審議がなされていると思いますが、その結果についてお答えいただきたいと思います。
石井総合政策部長#3064 / 6129
◎石井総合政策部長 先ほどは市の財政的なということが御指摘もございました。この点に関しましては、やはりスポンサー契約というところがございますので、こういった観点をしっかり見定めた上で進める、進めないというところは考えていかないといけないというふうに考えておりますので、こういった点を含めまして研究するというふうに申し上げました。
学校教育課参事#3065 / 6129
◎学校教育課参事 CoCoMo南の移転の件でございます。CoCoMo南につきましては、今シルバープラザ上越というところで活動しておりますが、やはり建物自体が少し高田駅から遠いところにあるということ、あと建物自体も少しやっぱり老朽化が進んでいるということ、こういったものもありましたので、今年度改めて私ども教育委員会のほうで現地を確認する中で、じゃ移転するんであれば、子供たちによりよい学びの環境を提供するためにはどういったところが適切かということで、高田地区内の公共施設の現状の利活用の状況だとか今後の見込みを見る中で、いろんなところの施設を探した結果、今回高田駅前のこちらの施設のほうに移転をさせていただきたいということで予算を計上させていただいたところです。私たちとしては、やはり今現状でも実際保護者に付き添われて通われている方もいらっしゃいますけれども、自力で通われている方も、特に北のほうではいらっしゃいますので、できるだけまず通いやすいような場所、こちらのほうに移転させていただいて、さらに建物自体も、やはり今の建物よりは移転先のほうが少し明るい、光が取れるだとか、様々な部分でいい影響が出るんじゃないかというふうに期待していますので、やはりそういった形で、今学校に通いづらい方でも、やはりこういったところに来ていただく中で、新しい自分の中で学びの場所だとか居場所というものを感じていただけるようにしていきたいと思いますし、そういった形で周知のほうも取り組んでいきたいと考えております。
学校教育課参事#3066 / 6129
◎学校教育課参事 CoCoMo南の移転の件でございます。CoCoMo南につきましては、今シルバープラザ上越というところで活動しておりますが、やはり建物自体が少し高田駅から遠いところにあるということ、あと建物自体も少しやっぱり老朽化が進んでいるということ、こういったものもありましたので、今年度改めて私ども教育委員会のほうで現地を確認する中で、じゃ移転するんであれば、子供たちによりよい学びの環境を提供するためにはどういったところが適切かということで、高田地区内の公共施設の現状の利活用の状況だとか今後の見込みを見る中で、いろんなところの施設を探した結果、今回高田駅前のこちらの施設のほうに移転をさせていただきたいということで予算を計上させていただいたところです。私たちとしては、やはり今現状でも実際保護者に付き添われて通われている方もいらっしゃいますけれども、自力で通われている方も、特に北のほうではいらっしゃいますので、できるだけまず通いやすいような場所、こちらのほうに移転させていただいて、さらに建物自体も、やはり今の建物よりは移転先のほうが少し明るい、光が取れるだとか、様々な部分でいい影響が出るんじゃないかというふうに期待していますので、やはりそういった形で、今学校に通いづらい方でも、やはりこういったところに来ていただく中で、新しい自分の中で学びの場所だとか居場所というものを感じていただけるようにしていきたいと思いますし、そういった形で周知のほうも取り組んでいきたいと考えております。
学校教育課参事#3067 / 6129
◎学校教育課参事 CoCoMo南の移転の件でございます。CoCoMo南につきましては、今シルバープラザ上越というところで活動しておりますが、やはり建物自体が少し高田駅から遠いところにあるということ、あと建物自体も少しやっぱり老朽化が進んでいるということ、こういったものもありましたので、今年度改めて私ども教育委員会のほうで現地を確認する中で、じゃ移転するんであれば、子供たちによりよい学びの環境を提供するためにはどういったところが適切かということで、高田地区内の公共施設の現状の利活用の状況だとか今後の見込みを見る中で、いろんなところの施設を探した結果、今回高田駅前のこちらの施設のほうに移転をさせていただきたいということで予算を計上させていただいたところです。私たちとしては、やはり今現状でも実際保護者に付き添われて通われている方もいらっしゃいますけれども、自力で通われている方も、特に北のほうではいらっしゃいますので、できるだけまず通いやすいような場所、こちらのほうに移転させていただいて、さらに建物自体も、やはり今の建物よりは移転先のほうが少し明るい、光が取れるだとか、様々な部分でいい影響が出るんじゃないかというふうに期待していますので、やはりそういった形で、今学校に通いづらい方でも、やはりこういったところに来ていただく中で、新しい自分の中で学びの場所だとか居場所というものを感じていただけるようにしていきたいと思いますし、そういった形で周知のほうも取り組んでいきたいと考えております。
人事課長#3068 / 6129
◎人事課長 当市の特別職報酬等審議会、今年度については1月29日に開催いたしました。審査対象なんですけども、特別職の期末手当はその審議会の審査対象にはなっておらないところです。ただ、3月議会に上程する見込みが当時の段階であったものですから、報告として今回の議案の概要について説明させていただきました。その中での審査、審査というか意見交換をした中では、特に御意見はなかったということでございましたので、その旨御報告いたします。
※ 以上で質疑を終結し、議案第27号を採決した結果、賛成多
数で原案のとおり可決すべきものと決定した。
※ 議案第28号については質疑はなく、採決した結果、賛成多
数で原案のとおり可決すべきものと決定した。
※ 議案第29号については質疑はなく、採決した結果、賛成多
数で原案のとおり可決すべきものと決定した。
渡邉隆議長#3069 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#3070 / 6129
○渡邉隆議長 小菅淳一市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#3071 / 6129
○渡邉隆議長 小菅淳一市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#3072 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#3073 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
人事課長#3074 / 6129
◎人事課長 当市の特別職報酬等審議会、今年度については1月29日に開催いたしました。審査対象なんですけども、特別職の期末手当はその審議会の審査対象にはなっておらないところです。ただ、3月議会に上程する見込みが当時の段階であったものですから、報告として今回の議案の概要について説明させていただきました。その中での審査、審査というか意見交換をした中では、特に御意見はなかったということでございましたので、その旨御報告いたします。
※ 以上で質疑を終結し、議案第27号を採決した結果、賛成多
数で原案のとおり可決すべきものと決定した。
※ 議案第28号については質疑はなく、採決した結果、賛成多
数で原案のとおり可決すべきものと決定した。
※ 議案第29号については質疑はなく、採決した結果、賛成多
数で原案のとおり可決すべきものと決定した。
下水道建設課長#3075 / 6129
◎下水道建設課長 そういった心配事もあるということを含めた中で、私ら、いつぐらいまでを目標にやっているんで、その前にポンプがつくような形で整備をお願いしております。
※ 以上で質疑を終結し、議案第13号を採決した結果、全員異
議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
人事課長#3076 / 6129
◎人事課長 当市の特別職報酬等審議会、今年度については1月29日に開催いたしました。審査対象なんですけども、特別職の期末手当はその審議会の審査対象にはなっておらないところです。ただ、3月議会に上程する見込みが当時の段階であったものですから、報告として今回の議案の概要について説明させていただきました。その中での審査、審査というか意見交換をした中では、特に御意見はなかったということでございましたので、その旨御報告いたします。
※ 以上で質疑を終結し、議案第27号を採決した結果、賛成多
数で原案のとおり可決すべきものと決定した。
※ 議案第28号については質疑はなく、採決した結果、賛成多
数で原案のとおり可決すべきものと決定した。
※ 議案第29号については質疑はなく、採決した結果、賛成多
数で原案のとおり可決すべきものと決定した。
下水道建設課長#3077 / 6129
◎下水道建設課長 そういった心配事もあるということを含めた中で、私ら、いつぐらいまでを目標にやっているんで、その前にポンプがつくような形で整備をお願いしております。
※ 以上で質疑を終結し、議案第13号を採決した結果、全員異
議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
渡邉隆議長#3078 / 6129
○渡邉隆議長 小菅淳一市長。
〔市 長 登 壇〕
下水道建設課長#3079 / 6129
◎下水道建設課長 そういった心配事もあるということを含めた中で、私ら、いつぐらいまでを目標にやっているんで、その前にポンプがつくような形で整備をお願いしております。
※ 以上で質疑を終結し、議案第13号を採決した結果、全員異
議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
ストラットン恵美子委員#3080 / 6129
◆ストラットン恵美子委員 理解しました。DX化といいますか、どんどんと伴って充実が図られていく中で、業務的な部分で少しでも負担が減って、自主的なサービスのほうがメインになるようになっていくというのは非常にいいことだと思っています。ということは、これは今、一応本年度に関してはこういったところで盛り込まれているので、今後委託料のところに関しましては、この辺の改修が伴えば、また少しずつ減っていくというふうな解釈でいいんでしょうか。それともこれはずっと続いていくような、予算的にはどんな感じになりますでしょうか。
ストラットン恵美子委員#3081 / 6129
◆ストラットン恵美子委員 理解しました。DX化といいますか、どんどんと伴って充実が図られていく中で、業務的な部分で少しでも負担が減って、自主的なサービスのほうがメインになるようになっていくというのは非常にいいことだと思っています。ということは、これは今、一応本年度に関してはこういったところで盛り込まれているので、今後委託料のところに関しましては、この辺の改修が伴えば、また少しずつ減っていくというふうな解釈でいいんでしょうか。それともこれはずっと続いていくような、予算的にはどんな感じになりますでしょうか。
石井総合政策部長#3082 / 6129
◎石井総合政策部長 先ほどは市の財政的なということが御指摘もございました。この点に関しましては、やはりスポンサー契約というところがございますので、こういった観点をしっかり見定めた上で進める、進めないというところは考えていかないといけないというふうに考えておりますので、こういった点を含めまして研究するというふうに申し上げました。
ストラットン恵美子委員#3083 / 6129
◆ストラットン恵美子委員 理解しました。DX化といいますか、どんどんと伴って充実が図られていく中で、業務的な部分で少しでも負担が減って、自主的なサービスのほうがメインになるようになっていくというのは非常にいいことだと思っています。ということは、これは今、一応本年度に関してはこういったところで盛り込まれているので、今後委託料のところに関しましては、この辺の改修が伴えば、また少しずつ減っていくというふうな解釈でいいんでしょうか。それともこれはずっと続いていくような、予算的にはどんな感じになりますでしょうか。
石井総合政策部長#3084 / 6129
◎石井総合政策部長 先ほどは市の財政的なということが御指摘もございました。この点に関しましては、やはりスポンサー契約というところがございますので、こういった観点をしっかり見定めた上で進める、進めないというところは考えていかないといけないというふうに考えておりますので、こういった点を含めまして研究するというふうに申し上げました。
令和7年度所管事務調査候補案件について#3085 / 6129
△令和7年度所管事務調査候補案件について
中川市長#3086 / 6129
◎中川市長 まず、40ミリホースが目の前にあって、皆さんが初期消火までというふうに共通認識を持つことそのものがまず非常に難しいと思います。糸魚川の場合でも、40ミリのホースを使っておりますけども、その段階は初期消火の段階なのかということも疑問としてはあります。私は、消防団員として消火活動に関わった経験からいっても、消防活動は組織的な指揮命令系統によって、冷静な判断の下に取り組むことが何より重要であるというふうに考えております。防護装備がない中で、日頃の訓練をしていない中で市民の皆さんが消火栓を使用して火元に向かい、消火する行為は大変危険であるというふうに認識しております。市民の皆さんにおかれては、先ほども申し上げましたけども、自らの身の安全の確保を最優先としていただきたいと、そのように考えております。
令和7年度所管事務調査候補案件について#3087 / 6129
△令和7年度所管事務調査候補案件について
福祉課長#3088 / 6129
◎福祉課長 導入に関わります改修ですので、これが終われば来年は計上する予算ではございません。
o3款1項1目 社会福祉総務費 生活困窮者自立支援事業
福祉課長#3089 / 6129
◎福祉課長 導入に関わります改修ですので、これが終われば来年は計上する予算ではございません。
o3款1項1目 社会福祉総務費 生活困窮者自立支援事業
福祉課長#3090 / 6129
◎福祉課長 導入に関わります改修ですので、これが終われば来年は計上する予算ではございません。
o3款1項1目 社会福祉総務費 生活困窮者自立支援事業
令和7年度所管事務調査候補案件について#3091 / 6129
△令和7年度所管事務調査候補案件について
小菅市長#3092 / 6129
◎小菅市長 具体的にといいますと、先ほど述べたことに尽きてしまうんですが、いろんなこれまで外務省との関係だけではなくて、その中で関係省庁といろんな交渉をやってまいりました。経済産業省ですとか国土交通省ともいろんな交渉をやってきた経験がございます。それらの方法というんでしょうか、そういう霞が関での行動の仕方、そういうのは理解していると思いますし、どこのボタンを押せば動くんだということも分かっているつもりですので、それらを使っていきたいと思っています。また、上越市なり新潟県出身の方で、今霞が関で活躍をしておられる方々がたくさんおられます。その方々とも連絡を取ってやっていきたいと思いますし、それから国会議員も、本当に大学で同じクラスメートだった国会議員が数名おりますので、既に連絡を取っておりますし、また今月の終わりにも東京にいろいろな関係者と会う機会をつくっております。そのような人脈をさらに増やしていきたい。また、県につきましても、知事、それから副知事にも大変、既に関係を良好に持たせていただいていると思っておりますので、それらの皆様ともよく協力をお願いしてやっていきたいと思っております。
小菅市長#3093 / 6129
◎小菅市長 具体的にといいますと、先ほど述べたことに尽きてしまうんですが、いろんなこれまで外務省との関係だけではなくて、その中で関係省庁といろんな交渉をやってまいりました。経済産業省ですとか国土交通省ともいろんな交渉をやってきた経験がございます。それらの方法というんでしょうか、そういう霞が関での行動の仕方、そういうのは理解していると思いますし、どこのボタンを押せば動くんだということも分かっているつもりですので、それらを使っていきたいと思っています。また、上越市なり新潟県出身の方で、今霞が関で活躍をしておられる方々がたくさんおられます。その方々とも連絡を取ってやっていきたいと思いますし、それから国会議員も、本当に大学で同じクラスメートだった国会議員が数名おりますので、既に連絡を取っておりますし、また今月の終わりにも東京にいろいろな関係者と会う機会をつくっております。そのような人脈をさらに増やしていきたい。また、県につきましても、知事、それから副知事にも大変、既に関係を良好に持たせていただいていると思っておりますので、それらの皆様ともよく協力をお願いしてやっていきたいと思っております。
石田裕一委員#3094 / 6129
◆石田裕一委員 昨日提出あった資料で、ちょっと配置図の図面も見させていただいたんですけど、私、そのダイアパレス入ったことがなかったので、これで何となく分かったんですけども、新潟県警察本部の上越少年サポートセンターと、何かそこの間借りというか、それもまたちょうど同じエリアにそのセンターも、常設するみたいなので、やっぱり何かそことの連携も考えていらっしゃるのかなというふうに感じました、この図面を見て。だから、そこら辺と関係もあっていいかなとも思いますし、先ほど前のときに相談員2名増員となりましたけども、ここのCoCoMo南に何かその増員は関係しているのか、もし関連性があったら、それをお聞かせいただきたいなと思います。
小菅市長#3095 / 6129
◎小菅市長 具体的にといいますと、先ほど述べたことに尽きてしまうんですが、いろんなこれまで外務省との関係だけではなくて、その中で関係省庁といろんな交渉をやってまいりました。経済産業省ですとか国土交通省ともいろんな交渉をやってきた経験がございます。それらの方法というんでしょうか、そういう霞が関での行動の仕方、そういうのは理解していると思いますし、どこのボタンを押せば動くんだということも分かっているつもりですので、それらを使っていきたいと思っています。また、上越市なり新潟県出身の方で、今霞が関で活躍をしておられる方々がたくさんおられます。その方々とも連絡を取ってやっていきたいと思いますし、それから国会議員も、本当に大学で同じクラスメートだった国会議員が数名おりますので、既に連絡を取っておりますし、また今月の終わりにも東京にいろいろな関係者と会う機会をつくっております。そのような人脈をさらに増やしていきたい。また、県につきましても、知事、それから副知事にも大変、既に関係を良好に持たせていただいていると思っておりますので、それらの皆様ともよく協力をお願いしてやっていきたいと思っております。
石田裕一委員#3096 / 6129
◆石田裕一委員 昨日提出あった資料で、ちょっと配置図の図面も見させていただいたんですけど、私、そのダイアパレス入ったことがなかったので、これで何となく分かったんですけども、新潟県警察本部の上越少年サポートセンターと、何かそこの間借りというか、それもまたちょうど同じエリアにそのセンターも、常設するみたいなので、やっぱり何かそことの連携も考えていらっしゃるのかなというふうに感じました、この図面を見て。だから、そこら辺と関係もあっていいかなとも思いますし、先ほど前のときに相談員2名増員となりましたけども、ここのCoCoMo南に何かその増員は関係しているのか、もし関連性があったら、それをお聞かせいただきたいなと思います。
渡邉隆議長#3097 / 6129
○渡邉隆議長 29番、こんどう彰治議員。
石田裕一委員#3098 / 6129
◆石田裕一委員 昨日提出あった資料で、ちょっと配置図の図面も見させていただいたんですけど、私、そのダイアパレス入ったことがなかったので、これで何となく分かったんですけども、新潟県警察本部の上越少年サポートセンターと、何かそこの間借りというか、それもまたちょうど同じエリアにそのセンターも、常設するみたいなので、やっぱり何かそことの連携も考えていらっしゃるのかなというふうに感じました、この図面を見て。だから、そこら辺と関係もあっていいかなとも思いますし、先ほど前のときに相談員2名増員となりましたけども、ここのCoCoMo南に何かその増員は関係しているのか、もし関連性があったら、それをお聞かせいただきたいなと思います。
議案第30号#3099 / 6129
△議案第30号 一般職の職員の給与に関する条例の一部改正について
議案第30号#3100 / 6129
△議案第30号 一般職の職員の給与に関する条例の一部改正について
議案第30号#3101 / 6129
△議案第30号 一般職の職員の給与に関する条例の一部改正について
渡邉隆議長#3102 / 6129
○渡邉隆議長 29番、こんどう彰治議員。
渡邉隆議長#3103 / 6129
○渡邉隆議長 29番、こんどう彰治議員。
中川市長#3104 / 6129
◎中川市長 まず、40ミリホースが目の前にあって、皆さんが初期消火までというふうに共通認識を持つことそのものがまず非常に難しいと思います。糸魚川の場合でも、40ミリのホースを使っておりますけども、その段階は初期消火の段階なのかということも疑問としてはあります。私は、消防団員として消火活動に関わった経験からいっても、消防活動は組織的な指揮命令系統によって、冷静な判断の下に取り組むことが何より重要であるというふうに考えております。防護装備がない中で、日頃の訓練をしていない中で市民の皆さんが消火栓を使用して火元に向かい、消火する行為は大変危険であるというふうに認識しております。市民の皆さんにおかれては、先ほども申し上げましたけども、自らの身の安全の確保を最優先としていただきたいと、そのように考えております。
中川市長#3105 / 6129
◎中川市長 まず、40ミリホースが目の前にあって、皆さんが初期消火までというふうに共通認識を持つことそのものがまず非常に難しいと思います。糸魚川の場合でも、40ミリのホースを使っておりますけども、その段階は初期消火の段階なのかということも疑問としてはあります。私は、消防団員として消火活動に関わった経験からいっても、消防活動は組織的な指揮命令系統によって、冷静な判断の下に取り組むことが何より重要であるというふうに考えております。防護装備がない中で、日頃の訓練をしていない中で市民の皆さんが消火栓を使用して火元に向かい、消火する行為は大変危険であるというふうに認識しております。市民の皆さんにおかれては、先ほども申し上げましたけども、自らの身の安全の確保を最優先としていただきたいと、そのように考えております。
学校教育課参事#3106 / 6129
◎学校教育課参事 今ほど2点ほど御質問いただきました。まず1点目ですが、県警のサポートセンターとの関係でございます。県警のサポートセンターにつきましては、私どもが今回CoCoMoのほうで対象としているような、学校に行きづらいとか不登校をしているような児童ではない方を対象とする機関ですので、直接的なつながりはないんですけれども、広く捉えればお子さんに対する部分で活動されていて、その相談だとか対応されている機関ですので、そういった中で、必要に応じて当然、同じ建物の中に入居していますので、そこのところの連携というのは当然出てくるかなというふうに考えております。
2点目です。相談員の増員の関係でございますが、こちらについてはCoCoMoの移転と限らず、CoCoMoの南、あるいは北のほうに通われるお子さんの人数の状況に応じて、通常ですと2人体制ですけれども、やっぱり人数ちょっと多くしないと対応できないかなというときに臨機に対応できるように予算措置を今回させていただいているものでございますので、移転とは直接関係ないですけれども、ちゃんとCoCoMoが機能するような形で人的体制を組めるようにさせていただいているということで御理解いただければと思います。
学校教育課参事#3107 / 6129
◎学校教育課参事 今ほど2点ほど御質問いただきました。まず1点目ですが、県警のサポートセンターとの関係でございます。県警のサポートセンターにつきましては、私どもが今回CoCoMoのほうで対象としているような、学校に行きづらいとか不登校をしているような児童ではない方を対象とする機関ですので、直接的なつながりはないんですけれども、広く捉えればお子さんに対する部分で活動されていて、その相談だとか対応されている機関ですので、そういった中で、必要に応じて当然、同じ建物の中に入居していますので、そこのところの連携というのは当然出てくるかなというふうに考えております。
2点目です。相談員の増員の関係でございますが、こちらについてはCoCoMoの移転と限らず、CoCoMoの南、あるいは北のほうに通われるお子さんの人数の状況に応じて、通常ですと2人体制ですけれども、やっぱり人数ちょっと多くしないと対応できないかなというときに臨機に対応できるように予算措置を今回させていただいているものでございますので、移転とは直接関係ないですけれども、ちゃんとCoCoMoが機能するような形で人的体制を組めるようにさせていただいているということで御理解いただければと思います。
渡邉隆議長#3108 / 6129
○渡邉隆議長 31番、本城文夫議員。
滝沢一成委員長#3109 / 6129
○滝沢一成委員長 理事者は退席しないで、同席そのままお願いいたします。
委員の皆様にお諮りいたしますが、所管事務調査についてです。
令和7年度は、タブレットの中に一番下のところにありますけれども、実施予定の所管事務調査案件については、現在2件ございます。
滝沢一成委員長#3110 / 6129
○滝沢一成委員長 理事者は退席しないで、同席そのままお願いいたします。
委員の皆様にお諮りいたしますが、所管事務調査についてです。
令和7年度は、タブレットの中に一番下のところにありますけれども、実施予定の所管事務調査案件については、現在2件ございます。
高山ゆう子委員長#3111 / 6129
○高山ゆう子委員長 次に、議案第30号一般職の職員の給与に関する条例の一部改正について、理事者の説明を求めます。
高山ゆう子委員長#3112 / 6129
○高山ゆう子委員長 次に、議案第30号一般職の職員の給与に関する条例の一部改正について、理事者の説明を求めます。
こんどう彰治議員#3113 / 6129
◆29番(こんどう彰治議員) それでは、次の質問に入ります。1点目の上越妙高駅周辺の開発についてであります。先ほどの答弁の中でも私が指摘したのが民間の土地でございます。そこのことに関しては考えはないと。ただ、考えはないといっても、上越妙高駅の一等地です。駅の真ん前。あれだけ広大な空き地があれば、市民もやはり関心を持つじゃないですか。そういう点を踏まえて市の考え全くないのか。だから、土地所有者と話合いしているのか。もしその土地所有者が行政に対してこういう計画あるんだけど、協力していただけないでしょうかと、こういう話も全くないんですか。いかがですか。
渡邉隆議長#3114 / 6129
○渡邉隆議長 21番、橋本洋一議員。
渡邉隆議長#3115 / 6129
○渡邉隆議長 21番、橋本洋一議員。
渡邉隆議長#3116 / 6129
○渡邉隆議長 21番、橋本洋一議員。
こんどう彰治議員#3117 / 6129
◆29番(こんどう彰治議員) それでは、次の質問に入ります。1点目の上越妙高駅周辺の開発についてであります。先ほどの答弁の中でも私が指摘したのが民間の土地でございます。そこのことに関しては考えはないと。ただ、考えはないといっても、上越妙高駅の一等地です。駅の真ん前。あれだけ広大な空き地があれば、市民もやはり関心を持つじゃないですか。そういう点を踏まえて市の考え全くないのか。だから、土地所有者と話合いしているのか。もしその土地所有者が行政に対してこういう計画あるんだけど、協力していただけないでしょうかと、こういう話も全くないんですか。いかがですか。
高山ゆう子委員長#3118 / 6129
○高山ゆう子委員長 次に、議案第30号一般職の職員の給与に関する条例の一部改正について、理事者の説明を求めます。
渡邉隆議長#3119 / 6129
○渡邉隆議長 31番、本城文夫議員。
こんどう彰治議員#3120 / 6129
◆29番(こんどう彰治議員) それでは、次の質問に入ります。1点目の上越妙高駅周辺の開発についてであります。先ほどの答弁の中でも私が指摘したのが民間の土地でございます。そこのことに関しては考えはないと。ただ、考えはないといっても、上越妙高駅の一等地です。駅の真ん前。あれだけ広大な空き地があれば、市民もやはり関心を持つじゃないですか。そういう点を踏まえて市の考え全くないのか。だから、土地所有者と話合いしているのか。もしその土地所有者が行政に対してこういう計画あるんだけど、協力していただけないでしょうかと、こういう話も全くないんですか。いかがですか。
渡邉隆議長#3121 / 6129
○渡邉隆議長 31番、本城文夫議員。
熊倉隆将委員#3122 / 6129
◆熊倉隆将委員 3番の子どもの学習・生活支援事業のところで、私個人的にとても意義深い事業だなというふうに評価させていただいているんですけども、実は昨年の10月頃かな、現場も見させていただいたところでして、そういった中で子供たちがすごく輝いて見えたというか、勉強したりとか、遊んだりとか、お昼を一緒に取ったりとか、そういうものだったんですけども、本年度の支援内容の変化などがあるのであれば、ちょっと教えていただきたいなというふうに思います。
熊倉隆将委員#3123 / 6129
◆熊倉隆将委員 3番の子どもの学習・生活支援事業のところで、私個人的にとても意義深い事業だなというふうに評価させていただいているんですけども、実は昨年の10月頃かな、現場も見させていただいたところでして、そういった中で子供たちがすごく輝いて見えたというか、勉強したりとか、遊んだりとか、お昼を一緒に取ったりとか、そういうものだったんですけども、本年度の支援内容の変化などがあるのであれば、ちょっと教えていただきたいなというふうに思います。
熊倉隆将委員#3124 / 6129
◆熊倉隆将委員 3番の子どもの学習・生活支援事業のところで、私個人的にとても意義深い事業だなというふうに評価させていただいているんですけども、実は昨年の10月頃かな、現場も見させていただいたところでして、そういった中で子供たちがすごく輝いて見えたというか、勉強したりとか、遊んだりとか、お昼を一緒に取ったりとか、そういうものだったんですけども、本年度の支援内容の変化などがあるのであれば、ちょっと教えていただきたいなというふうに思います。
学校教育課参事#3125 / 6129
◎学校教育課参事 今ほど2点ほど御質問いただきました。まず1点目ですが、県警のサポートセンターとの関係でございます。県警のサポートセンターにつきましては、私どもが今回CoCoMoのほうで対象としているような、学校に行きづらいとか不登校をしているような児童ではない方を対象とする機関ですので、直接的なつながりはないんですけれども、広く捉えればお子さんに対する部分で活動されていて、その相談だとか対応されている機関ですので、そういった中で、必要に応じて当然、同じ建物の中に入居していますので、そこのところの連携というのは当然出てくるかなというふうに考えております。
2点目です。相談員の増員の関係でございますが、こちらについてはCoCoMoの移転と限らず、CoCoMoの南、あるいは北のほうに通われるお子さんの人数の状況に応じて、通常ですと2人体制ですけれども、やっぱり人数ちょっと多くしないと対応できないかなというときに臨機に対応できるように予算措置を今回させていただいているものでございますので、移転とは直接関係ないですけれども、ちゃんとCoCoMoが機能するような形で人的体制を組めるようにさせていただいているということで御理解いただければと思います。
滝沢一成委員長#3126 / 6129
○滝沢一成委員長 理事者は退席しないで、同席そのままお願いいたします。
委員の皆様にお諮りいたしますが、所管事務調査についてです。
令和7年度は、タブレットの中に一番下のところにありますけれども、実施予定の所管事務調査案件については、現在2件ございます。
橋本洋一議員#3127 / 6129
◆21番(橋本洋一議員) 問題は、緊急避難的に、目の前で我が子が溺れていれば親は助けに飛び込みますよ。危ないからそれやめろと言う人もいっぱいいるでしょう。だけど、親はそうしません。我が身を挺して子供を助けに入るんですよ。それまで止められるのというのが根底にあるんです。安全のことばかり考えたら何にもできなくなる。今まで一生懸命働いて、営々として築いてきた自分の財産が目の前で失われようとしているときに、危ないから、安全性が確保できないからやめろ、責任持てないでしょう。実際に使ったって罰則があるわけじゃないから、今度気をつけてくださいねって言うしかない。現役の消防団だったんでしょう。実際に使っている人いますよ。使っちゃった人が。切なくて。何のおとがめもない。市から何か通達が出ていると聞いているんですが、何の根拠に基づいて市民が消火栓を使っては駄目だと言っているんでしょうか。これを確認させてください。条例、規則に定めがあるのか、それとも市から、担当課から文書が出ているのか。市長名か何かから文書が出ているんですか。その市民に駄目だという根拠を教えてください。
総務部長#3128 / 6129
◎総務部長 議案第30号一般職の職員の給与に関する条例の一部改正について説明させていただきます。
議案書は22ページから53ページまでを、委員会資料は17ページから70ページまでを御覧ください。このたびの条例の一部改正は、先ほど補正予算において説明いたしましたとおり、人事院及び新潟県人事委員会の給与勧告等を踏まえた給与改定を行うものであり、一般職の職員に適用される給料表の給料月額を平均で約2.7%引き上げるとともに、期末手当及び勤勉手当の支給割合を引き上げるほか、配偶者に係る扶養手当を廃止し、子に係る扶養手当の月額を増額するなど、所要の改正を行うものであります。
給与改定の主な内容につきましては、委員会資料18ページの中段、参考と記載している枠内を御覧ください。任期の定めのない常勤職員、いわゆる正規職員では、若年層に重点を置いた上で全年齢層の給料月額を引き上げるものであり、初任給では大学卒業程度が2万3,800円、高校卒業程度が2万1,400円の増額となるほか、期末、勤勉手当の支給割合を年間で0.1月分引き上げるものであります。会計年度任用職員につきましても、正規職員の給与改定に準じて、期末、勤勉手当の支給割合を年間で0.075月分引き上げるものであります。
また、給与改定につきましては、令和6年11月26日付で職員組合と合意書を交わしているとともに、本定例会での提案についても交渉の中でお互いに確認しているところでございます。
本条例の施行期日は、給料表の改定及び令和6年12月期における期末、勤勉手当の改正などは公布の日とし、令和6年4月に遡って適用するとともに、令和7年度以後の期末、勤勉手当の改正などは令和7年4月1日とするものであります。
なお、給与改定による差額分は、議決後支払いの手続を進め、年度内に支払う予定としております。
説明は以上であります。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
渡邉隆議長#3129 / 6129
○渡邉隆議長 石井正則総合政策部長。
〔総 合 政 策 部 長 登 壇〕
本城文夫議員#3130 / 6129
◆31番(本城文夫議員) 市長の人脈も大変大事だと思うんですけれど、やはり地元の問題、地元にも国会議員がおられるわけですし、また県会議員もおられるわけですから、そういうところと、県の東京事務所、あるいはそういう上越のアンテナを張って、やはり情報収集すると、あるいは予算取りに向かうと、こういう決意が必要だと思うんですけれど、私はやはり重要なのは、市長は今同級生でも国会におられるというの分かりましたけど、地元の国会議員もいるわけですが、そういうところと定期的に、例えば県会議員も含めて、あるいは関係の議員を含めて懇談会をやるような形で、例えばいろんな要望を吸い上げていくと、そういうパイプをつなぐ考えは具体的にありますか。
橋本洋一議員#3131 / 6129
◆21番(橋本洋一議員) 問題は、緊急避難的に、目の前で我が子が溺れていれば親は助けに飛び込みますよ。危ないからそれやめろと言う人もいっぱいいるでしょう。だけど、親はそうしません。我が身を挺して子供を助けに入るんですよ。それまで止められるのというのが根底にあるんです。安全のことばかり考えたら何にもできなくなる。今まで一生懸命働いて、営々として築いてきた自分の財産が目の前で失われようとしているときに、危ないから、安全性が確保できないからやめろ、責任持てないでしょう。実際に使ったって罰則があるわけじゃないから、今度気をつけてくださいねって言うしかない。現役の消防団だったんでしょう。実際に使っている人いますよ。使っちゃった人が。切なくて。何のおとがめもない。市から何か通達が出ていると聞いているんですが、何の根拠に基づいて市民が消火栓を使っては駄目だと言っているんでしょうか。これを確認させてください。条例、規則に定めがあるのか、それとも市から、担当課から文書が出ているのか。市長名か何かから文書が出ているんですか。その市民に駄目だという根拠を教えてください。
本城文夫議員#3132 / 6129
◆31番(本城文夫議員) 市長の人脈も大変大事だと思うんですけれど、やはり地元の問題、地元にも国会議員がおられるわけですし、また県会議員もおられるわけですから、そういうところと、県の東京事務所、あるいはそういう上越のアンテナを張って、やはり情報収集すると、あるいは予算取りに向かうと、こういう決意が必要だと思うんですけれど、私はやはり重要なのは、市長は今同級生でも国会におられるというの分かりましたけど、地元の国会議員もいるわけですが、そういうところと定期的に、例えば県会議員も含めて、あるいは関係の議員を含めて懇談会をやるような形で、例えばいろんな要望を吸い上げていくと、そういうパイプをつなぐ考えは具体的にありますか。
本城文夫議員#3133 / 6129
◆31番(本城文夫議員) 市長の人脈も大変大事だと思うんですけれど、やはり地元の問題、地元にも国会議員がおられるわけですし、また県会議員もおられるわけですから、そういうところと、県の東京事務所、あるいはそういう上越のアンテナを張って、やはり情報収集すると、あるいは予算取りに向かうと、こういう決意が必要だと思うんですけれど、私はやはり重要なのは、市長は今同級生でも国会におられるというの分かりましたけど、地元の国会議員もいるわけですが、そういうところと定期的に、例えば県会議員も含めて、あるいは関係の議員を含めて懇談会をやるような形で、例えばいろんな要望を吸い上げていくと、そういうパイプをつなぐ考えは具体的にありますか。
生活援護課長#3134 / 6129
◎生活援護課長 支援内容的には、運用面、内容的には特に変わりはないんですけれども、学生講師を少し増やそうと思っています。予算時点では6名だったんですが、今現在8名でやっているところなんですが、それを9名に増やしたいと思っています。いろんな子が来ているというところもあって、手厚く対応していきたいというところで人数を増やしたいと考えているところです。
生活援護課長#3135 / 6129
◎生活援護課長 支援内容的には、運用面、内容的には特に変わりはないんですけれども、学生講師を少し増やそうと思っています。予算時点では6名だったんですが、今現在8名でやっているところなんですが、それを9名に増やしたいと思っています。いろんな子が来ているというところもあって、手厚く対応していきたいというところで人数を増やしたいと考えているところです。
生活援護課長#3136 / 6129
◎生活援護課長 支援内容的には、運用面、内容的には特に変わりはないんですけれども、学生講師を少し増やそうと思っています。予算時点では6名だったんですが、今現在8名でやっているところなんですが、それを9名に増やしたいと思っています。いろんな子が来ているというところもあって、手厚く対応していきたいというところで人数を増やしたいと考えているところです。
教育センター所長#3137 / 6129
◎教育センター所長 補足をさせていただきます。まず、少年サポートセンターのほうですが、やっぱりいろいろ関わりも出てくるだろうと思って、この移転に関わった相談に行ったときにお話もさせてもらってきました。結局今、この少年サポートセンターに通ってくるようなお子さん、中学生、高校生以上なんですけども、以前のような非行に走った、大変荒れているような感じの子ではなく、本当にそうっと片隅を歩いてくるような、そういうような、どちらかというと私たちがお世話させていただいている、学校に行きづらさを感じているような子供たちが多いということでしたので、そうするとそういうところとのつながりも、こういう同じ場所に入ることでできるだろうし、また実は少年サポートセンターのほう、もともとは今度私たちが入ろうとしている部屋のほうにいたんですけども、奥のほうに実は活動室をつくるというふうに私たちはしていますけども、ここは活動室のような形になっていました。そこで、今度活動室がなくなるので、どうしちゃったもんかなということで、サポートセンターの職員の方もおっしゃっていたんですけど、それはもし時間が許せば一緒にできるものであれば一緒に活動しても、それは構わないというふうにも考えていますし、そういう意味でもお互いサポートしていただけるかなというふうに思っています。
それからもう一点、日々雇用の指導員の増員の件ですが、南のほうの部屋にも当然手が足りないときには回しておりますので、北、南、両方ともカバーするようにしています。
o10款1項4目 私学振興費等 私立幼稚園等教育振興事業……質疑なし
o10款1項4目 私学振興費等 私立高等学校等教育振興事業
教育センター所長#3138 / 6129
◎教育センター所長 補足をさせていただきます。まず、少年サポートセンターのほうですが、やっぱりいろいろ関わりも出てくるだろうと思って、この移転に関わった相談に行ったときにお話もさせてもらってきました。結局今、この少年サポートセンターに通ってくるようなお子さん、中学生、高校生以上なんですけども、以前のような非行に走った、大変荒れているような感じの子ではなく、本当にそうっと片隅を歩いてくるような、そういうような、どちらかというと私たちがお世話させていただいている、学校に行きづらさを感じているような子供たちが多いということでしたので、そうするとそういうところとのつながりも、こういう同じ場所に入ることでできるだろうし、また実は少年サポートセンターのほう、もともとは今度私たちが入ろうとしている部屋のほうにいたんですけども、奥のほうに実は活動室をつくるというふうに私たちはしていますけども、ここは活動室のような形になっていました。そこで、今度活動室がなくなるので、どうしちゃったもんかなということで、サポートセンターの職員の方もおっしゃっていたんですけど、それはもし時間が許せば一緒にできるものであれば一緒に活動しても、それは構わないというふうにも考えていますし、そういう意味でもお互いサポートしていただけるかなというふうに思っています。
それからもう一点、日々雇用の指導員の増員の件ですが、南のほうの部屋にも当然手が足りないときには回しておりますので、北、南、両方ともカバーするようにしています。
o10款1項4目 私学振興費等 私立幼稚園等教育振興事業……質疑なし
o10款1項4目 私学振興費等 私立高等学校等教育振興事業
教育センター所長#3139 / 6129
◎教育センター所長 補足をさせていただきます。まず、少年サポートセンターのほうですが、やっぱりいろいろ関わりも出てくるだろうと思って、この移転に関わった相談に行ったときにお話もさせてもらってきました。結局今、この少年サポートセンターに通ってくるようなお子さん、中学生、高校生以上なんですけども、以前のような非行に走った、大変荒れているような感じの子ではなく、本当にそうっと片隅を歩いてくるような、そういうような、どちらかというと私たちがお世話させていただいている、学校に行きづらさを感じているような子供たちが多いということでしたので、そうするとそういうところとのつながりも、こういう同じ場所に入ることでできるだろうし、また実は少年サポートセンターのほう、もともとは今度私たちが入ろうとしている部屋のほうにいたんですけども、奥のほうに実は活動室をつくるというふうに私たちはしていますけども、ここは活動室のような形になっていました。そこで、今度活動室がなくなるので、どうしちゃったもんかなということで、サポートセンターの職員の方もおっしゃっていたんですけど、それはもし時間が許せば一緒にできるものであれば一緒に活動しても、それは構わないというふうにも考えていますし、そういう意味でもお互いサポートしていただけるかなというふうに思っています。
それからもう一点、日々雇用の指導員の増員の件ですが、南のほうの部屋にも当然手が足りないときには回しておりますので、北、南、両方ともカバーするようにしています。
o10款1項4目 私学振興費等 私立幼稚園等教育振興事業……質疑なし
o10款1項4目 私学振興費等 私立高等学校等教育振興事業
閉会中の継続調査について#3140 / 6129
△閉会中の継続調査について
閉会中の継続調査について#3141 / 6129
△閉会中の継続調査について
閉会中の継続調査について#3142 / 6129
△閉会中の継続調査について
総務部長#3143 / 6129
◎総務部長 議案第30号一般職の職員の給与に関する条例の一部改正について説明させていただきます。
議案書は22ページから53ページまでを、委員会資料は17ページから70ページまでを御覧ください。このたびの条例の一部改正は、先ほど補正予算において説明いたしましたとおり、人事院及び新潟県人事委員会の給与勧告等を踏まえた給与改定を行うものであり、一般職の職員に適用される給料表の給料月額を平均で約2.7%引き上げるとともに、期末手当及び勤勉手当の支給割合を引き上げるほか、配偶者に係る扶養手当を廃止し、子に係る扶養手当の月額を増額するなど、所要の改正を行うものであります。
給与改定の主な内容につきましては、委員会資料18ページの中段、参考と記載している枠内を御覧ください。任期の定めのない常勤職員、いわゆる正規職員では、若年層に重点を置いた上で全年齢層の給料月額を引き上げるものであり、初任給では大学卒業程度が2万3,800円、高校卒業程度が2万1,400円の増額となるほか、期末、勤勉手当の支給割合を年間で0.1月分引き上げるものであります。会計年度任用職員につきましても、正規職員の給与改定に準じて、期末、勤勉手当の支給割合を年間で0.075月分引き上げるものであります。
また、給与改定につきましては、令和6年11月26日付で職員組合と合意書を交わしているとともに、本定例会での提案についても交渉の中でお互いに確認しているところでございます。
本条例の施行期日は、給料表の改定及び令和6年12月期における期末、勤勉手当の改正などは公布の日とし、令和6年4月に遡って適用するとともに、令和7年度以後の期末、勤勉手当の改正などは令和7年4月1日とするものであります。
なお、給与改定による差額分は、議決後支払いの手続を進め、年度内に支払う予定としております。
説明は以上であります。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
総務部長#3144 / 6129
◎総務部長 議案第30号一般職の職員の給与に関する条例の一部改正について説明させていただきます。
議案書は22ページから53ページまでを、委員会資料は17ページから70ページまでを御覧ください。このたびの条例の一部改正は、先ほど補正予算において説明いたしましたとおり、人事院及び新潟県人事委員会の給与勧告等を踏まえた給与改定を行うものであり、一般職の職員に適用される給料表の給料月額を平均で約2.7%引き上げるとともに、期末手当及び勤勉手当の支給割合を引き上げるほか、配偶者に係る扶養手当を廃止し、子に係る扶養手当の月額を増額するなど、所要の改正を行うものであります。
給与改定の主な内容につきましては、委員会資料18ページの中段、参考と記載している枠内を御覧ください。任期の定めのない常勤職員、いわゆる正規職員では、若年層に重点を置いた上で全年齢層の給料月額を引き上げるものであり、初任給では大学卒業程度が2万3,800円、高校卒業程度が2万1,400円の増額となるほか、期末、勤勉手当の支給割合を年間で0.1月分引き上げるものであります。会計年度任用職員につきましても、正規職員の給与改定に準じて、期末、勤勉手当の支給割合を年間で0.075月分引き上げるものであります。
また、給与改定につきましては、令和6年11月26日付で職員組合と合意書を交わしているとともに、本定例会での提案についても交渉の中でお互いに確認しているところでございます。
本条例の施行期日は、給料表の改定及び令和6年12月期における期末、勤勉手当の改正などは公布の日とし、令和6年4月に遡って適用するとともに、令和7年度以後の期末、勤勉手当の改正などは令和7年4月1日とするものであります。
なお、給与改定による差額分は、議決後支払いの手続を進め、年度内に支払う予定としております。
説明は以上であります。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
渡邉隆議長#3145 / 6129
○渡邉隆議長 石井正則総合政策部長。
〔総 合 政 策 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#3146 / 6129
○渡邉隆議長 石井正則総合政策部長。
〔総 合 政 策 部 長 登 壇〕
橋本洋一議員#3147 / 6129
◆21番(橋本洋一議員) 問題は、緊急避難的に、目の前で我が子が溺れていれば親は助けに飛び込みますよ。危ないからそれやめろと言う人もいっぱいいるでしょう。だけど、親はそうしません。我が身を挺して子供を助けに入るんですよ。それまで止められるのというのが根底にあるんです。安全のことばかり考えたら何にもできなくなる。今まで一生懸命働いて、営々として築いてきた自分の財産が目の前で失われようとしているときに、危ないから、安全性が確保できないからやめろ、責任持てないでしょう。実際に使ったって罰則があるわけじゃないから、今度気をつけてくださいねって言うしかない。現役の消防団だったんでしょう。実際に使っている人いますよ。使っちゃった人が。切なくて。何のおとがめもない。市から何か通達が出ていると聞いているんですが、何の根拠に基づいて市民が消火栓を使っては駄目だと言っているんでしょうか。これを確認させてください。条例、規則に定めがあるのか、それとも市から、担当課から文書が出ているのか。市長名か何かから文書が出ているんですか。その市民に駄目だという根拠を教えてください。
滝沢一成委員長#3148 / 6129
○滝沢一成委員長 閉会中の継続審査については、これは行政視察を含みますけれども、閉会中の所管事務調査については、委員会として閉会中の継続調査の申出をして、本会議で議決を得ることになっています。
つきましては、タブレットに保存されている、そこにもありますけども、閉会中の所管事務調査についてのとおり、令和7年度の行政視察は令和8年3月31日までに行うこととし、調査事件は委員会条例第2条の当委員会に関わる所管事務としたいと思います。これでよろしいかどうか、ほかにないかどうかを含めて御意見がありましたら、まず委員の皆さん、お願いいたします。御意見ありますか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
伊﨑博幸委員#3149 / 6129
◆伊﨑博幸委員 47ページのほうのフリースクール等を利用する生徒、保護者の経済負担の軽減を図るということで予算がついているページなんですけれども、ちょっと質問、こことはちょっと関連が外れてしまうかもしれないんですけれども、現在フリースクール、上越市内で11ほどと私は認識しているんですが、結構増えてきていると思います。そこのフリースクールとの、フリースクールを周知、保護者さんだったりとかに周知する方法の連携について、何か取組があれば教えてください。
渡邉隆議長#3150 / 6129
○渡邉隆議長 市川重隆防災危機管理部長。
〔防 災 危 機 管 理 部 長 登 壇〕
伊﨑博幸委員#3151 / 6129
◆伊﨑博幸委員 47ページのほうのフリースクール等を利用する生徒、保護者の経済負担の軽減を図るということで予算がついているページなんですけれども、ちょっと質問、こことはちょっと関連が外れてしまうかもしれないんですけれども、現在フリースクール、上越市内で11ほどと私は認識しているんですが、結構増えてきていると思います。そこのフリースクールとの、フリースクールを周知、保護者さんだったりとかに周知する方法の連携について、何か取組があれば教えてください。
渡邉隆議長#3152 / 6129
○渡邉隆議長 市川重隆防災危機管理部長。
〔防 災 危 機 管 理 部 長 登 壇〕
滝沢一成委員長#3153 / 6129
○滝沢一成委員長 閉会中の継続審査については、これは行政視察を含みますけれども、閉会中の所管事務調査については、委員会として閉会中の継続調査の申出をして、本会議で議決を得ることになっています。
つきましては、タブレットに保存されている、そこにもありますけども、閉会中の所管事務調査についてのとおり、令和7年度の行政視察は令和8年3月31日までに行うこととし、調査事件は委員会条例第2条の当委員会に関わる所管事務としたいと思います。これでよろしいかどうか、ほかにないかどうかを含めて御意見がありましたら、まず委員の皆さん、お願いいたします。御意見ありますか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
宮越馨委員#3154 / 6129
◆宮越馨委員 この条例の改定については、もちろん賛成するんでありますけど、最近初任給を大幅に上げようという動きが出てきておりますから、そのことを受けて恐らくこういう改定をするんじゃないかと私は受け止めております。
もう一点、就職氷河期の皆さん方も待遇を是正しようかという大きな動きが今社会問題として出ています。こうしたことをどう織り込んでやろうとしているのか、あるいは、ちょっとここではその形跡がありませんけれど、そうしたところの給与の、何というか改善というようなことも含めて検討されたんでしょうかということをお尋ねします。
渡邉隆議長#3155 / 6129
○渡邉隆議長 市川重隆防災危機管理部長。
〔防 災 危 機 管 理 部 長 登 壇〕
伊﨑博幸委員#3156 / 6129
◆伊﨑博幸委員 47ページのほうのフリースクール等を利用する生徒、保護者の経済負担の軽減を図るということで予算がついているページなんですけれども、ちょっと質問、こことはちょっと関連が外れてしまうかもしれないんですけれども、現在フリースクール、上越市内で11ほどと私は認識しているんですが、結構増えてきていると思います。そこのフリースクールとの、フリースクールを周知、保護者さんだったりとかに周知する方法の連携について、何か取組があれば教えてください。
渡邉隆議長#3157 / 6129
○渡邉隆議長 小菅淳一市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#3158 / 6129
○渡邉隆議長 小菅淳一市長。
〔市 長 登 壇〕
ストラットン恵美子委員#3159 / 6129
◆ストラットン恵美子委員 生活困窮者自立支援事業について幾つか質問させていただきたいんですが、今の熊倉委員のお聞きになったところの流れでお聞きしたいんですけども、今経過のほうも非常に喜んでいただいている中で、人数のほうも増やしていくというお話もお聞きできたんで、非常に需要があるんだろうなというふうに思っています。昨年の3月の議論の中では、できれば集合型とする中で、これ9月の決算のときに聞くことになるかと思うんですけども、今傾向としては訪問型のほうの需要というのはどんな感じなのかなというのをお聞きしたいというところがあります。いかがでしょうか。
ストラットン恵美子委員#3160 / 6129
◆ストラットン恵美子委員 生活困窮者自立支援事業について幾つか質問させていただきたいんですが、今の熊倉委員のお聞きになったところの流れでお聞きしたいんですけども、今経過のほうも非常に喜んでいただいている中で、人数のほうも増やしていくというお話もお聞きできたんで、非常に需要があるんだろうなというふうに思っています。昨年の3月の議論の中では、できれば集合型とする中で、これ9月の決算のときに聞くことになるかと思うんですけども、今傾向としては訪問型のほうの需要というのはどんな感じなのかなというのをお聞きしたいというところがあります。いかがでしょうか。
ストラットン恵美子委員#3161 / 6129
◆ストラットン恵美子委員 生活困窮者自立支援事業について幾つか質問させていただきたいんですが、今の熊倉委員のお聞きになったところの流れでお聞きしたいんですけども、今経過のほうも非常に喜んでいただいている中で、人数のほうも増やしていくというお話もお聞きできたんで、非常に需要があるんだろうなというふうに思っています。昨年の3月の議論の中では、できれば集合型とする中で、これ9月の決算のときに聞くことになるかと思うんですけども、今傾向としては訪問型のほうの需要というのはどんな感じなのかなというのをお聞きしたいというところがあります。いかがでしょうか。
石井総合政策部長#3162 / 6129
◎石井総合政策部長 過去にそういった協議会といったところや町内会の団体というところから、要望的なところについてはあったというふうに認識はしております。
石井総合政策部長#3163 / 6129
◎石井総合政策部長 過去にそういった協議会といったところや町内会の団体というところから、要望的なところについてはあったというふうに認識はしております。
石井総合政策部長#3164 / 6129
◎石井総合政策部長 過去にそういった協議会といったところや町内会の団体というところから、要望的なところについてはあったというふうに認識はしております。
渡邉隆議長#3165 / 6129
○渡邉隆議長 小菅淳一市長。
〔市 長 登 壇〕
宮越馨委員#3166 / 6129
◆宮越馨委員 この条例の改定については、もちろん賛成するんでありますけど、最近初任給を大幅に上げようという動きが出てきておりますから、そのことを受けて恐らくこういう改定をするんじゃないかと私は受け止めております。
もう一点、就職氷河期の皆さん方も待遇を是正しようかという大きな動きが今社会問題として出ています。こうしたことをどう織り込んでやろうとしているのか、あるいは、ちょっとここではその形跡がありませんけれど、そうしたところの給与の、何というか改善というようなことも含めて検討されたんでしょうかということをお尋ねします。
宮越馨委員#3167 / 6129
◆宮越馨委員 この条例の改定については、もちろん賛成するんでありますけど、最近初任給を大幅に上げようという動きが出てきておりますから、そのことを受けて恐らくこういう改定をするんじゃないかと私は受け止めております。
もう一点、就職氷河期の皆さん方も待遇を是正しようかという大きな動きが今社会問題として出ています。こうしたことをどう織り込んでやろうとしているのか、あるいは、ちょっとここではその形跡がありませんけれど、そうしたところの給与の、何というか改善というようなことも含めて検討されたんでしょうかということをお尋ねします。
滝沢一成委員長#3168 / 6129
○滝沢一成委員長 閉会中の継続審査については、これは行政視察を含みますけれども、閉会中の所管事務調査については、委員会として閉会中の継続調査の申出をして、本会議で議決を得ることになっています。
つきましては、タブレットに保存されている、そこにもありますけども、閉会中の所管事務調査についてのとおり、令和7年度の行政視察は令和8年3月31日までに行うこととし、調査事件は委員会条例第2条の当委員会に関わる所管事務としたいと思います。これでよろしいかどうか、ほかにないかどうかを含めて御意見がありましたら、まず委員の皆さん、お願いいたします。御意見ありますか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#3169 / 6129
○渡邉隆議長 29番、こんどう彰治議員。
市川防災危機管理部長#3170 / 6129
◎市川防災危機管理部長 橋本議員から先ほどいろいろとるる御質問をいただきました。まず、文書が条例や規則で定められているものではありません。まず確認、事実関係。それから、消火栓を市民の方に使わせるかどうかということについて、いけないとかという文言とか法律というのはありません。ただ、私ども県の防災局の消防課を通じまして、消防庁のほうにこの件について法律的な立てつけも含めて見解を確認したところ、消防庁のほうでは、市民が安全に消火活動ができないような状況になっては、やっぱり消火栓の使用というのは、市町村の判断に基づきますが、避けてほしい。それから、県の消防課については、消火栓を市民に使わせるかどうかは各市町村の判断に委ねるということであります。すなわち県内でもそういう意味では、30市町村の中では19の市町村が使用を禁じてはいない。逆に私ども含めて、11の市町村は使用はやめてくださいということで、議員御指摘のとおりばらつきはあるのは事実であります。
さて、私ども初期消火の話、それから今一つの例えとして親子の関係での火の燃え盛る状況を心情的なもので御解説いただきましたけども、いずれにしても私どもは初期消火の解釈とか、それから目の前で火がおこっていたときにどう行動するか。そういうところについては、まず市民の安全が確保されていなければならないというのは市長の答弁から繰り返し、繰り返し述べさせていただいておりますし、私どもは逆に一つでも危険が排除されない中で、市民に火元に向かっていけ、消火に身を投じていけということが逆に行政としては言えないというふうに認識をしているところでございますので、ここにつきましては私どもは確固たる姿勢の下、やはり市民の生命、財産、安全を守るということをまず一義的にこの防災活動の基本に据えているところからして、その点はしっかりと堅持してまいりたいというふうに考えているところでございます。
答弁の漏れがありました。失礼いたしました。文書のほうが出ているかどうかということです。私ども、具体的にまず文書の発出については、令和2年度から町内会、各自主防災組織のほうに自主防災活動実施計画書等という文書を御案内しています。何かと申しますと、名のとおり自主防災活動は今年度どういう形でやりますか、あるいはおやりになりませんか、それからお困り事、もし実施できないんだとどういうところでお困りになっていますでしょうか、そういうような問合せ文書の中に、消火栓の使用については一般市民は御遠慮いただきたいということを通知させていただいております。それから、令和3年度以降は、町内会長のハンドブックのほうでもそういう同じような消火栓はお触りいただかないということを通知させていただいております。なぜかと申しますと、まず町内会長はイコール町内の防災リーダーであり、自主防災組織をつかさどるトップでありますので、そこのところに実務上の御質疑なり御意見なりありますので、しっかりとそこにまず伝達するということが大切です。それから、御答弁の中でも申し上げたとおり、広報上越、それから上越市のホームページにも記載をしてやっているところです。繰り返しになりますが、法的な根拠に基づいて私は発出しているというよりも、市の判断に基づいた上で市民の皆様にお取扱いのほうは御遠慮いただきたいということを広く周知していると、そういうような状態でございます。
滝沢一成委員長#3171 / 6129
○滝沢一成委員長 それでは、これらの項目を閉会中の継続調査事件として決定してよろしいでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
滝沢一成委員長#3172 / 6129
○滝沢一成委員長 それでは、これらの項目を閉会中の継続調査事件として決定してよろしいでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
滝沢一成委員長#3173 / 6129
○滝沢一成委員長 それでは、これらの項目を閉会中の継続調査事件として決定してよろしいでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
学校教育課長#3174 / 6129
◎学校教育課長 今現在、まだこちらのほうから周知するようなことはしておりません。ただ、フリースクールの関係の皆様方と情報共有する場を今年度から持っておりますので、その場にてどういう方法が有効なのか、また検討していけるかと考えています。
生活援護課長#3175 / 6129
◎生活援護課長 今現在、訪問型は一件もございません。特に需要というか、御要望もなくて、皆さん集合型に来ていただいて、現在41名になりますが、41名全員が集合型で参加をしているということになります。
〔「41」と呼ぶ者あり〕
学校教育課長#3176 / 6129
◎学校教育課長 今現在、まだこちらのほうから周知するようなことはしておりません。ただ、フリースクールの関係の皆様方と情報共有する場を今年度から持っておりますので、その場にてどういう方法が有効なのか、また検討していけるかと考えています。
市川防災危機管理部長#3177 / 6129
◎市川防災危機管理部長 橋本議員から先ほどいろいろとるる御質問をいただきました。まず、文書が条例や規則で定められているものではありません。まず確認、事実関係。それから、消火栓を市民の方に使わせるかどうかということについて、いけないとかという文言とか法律というのはありません。ただ、私ども県の防災局の消防課を通じまして、消防庁のほうにこの件について法律的な立てつけも含めて見解を確認したところ、消防庁のほうでは、市民が安全に消火活動ができないような状況になっては、やっぱり消火栓の使用というのは、市町村の判断に基づきますが、避けてほしい。それから、県の消防課については、消火栓を市民に使わせるかどうかは各市町村の判断に委ねるということであります。すなわち県内でもそういう意味では、30市町村の中では19の市町村が使用を禁じてはいない。逆に私ども含めて、11の市町村は使用はやめてくださいということで、議員御指摘のとおりばらつきはあるのは事実であります。
さて、私ども初期消火の話、それから今一つの例えとして親子の関係での火の燃え盛る状況を心情的なもので御解説いただきましたけども、いずれにしても私どもは初期消火の解釈とか、それから目の前で火がおこっていたときにどう行動するか。そういうところについては、まず市民の安全が確保されていなければならないというのは市長の答弁から繰り返し、繰り返し述べさせていただいておりますし、私どもは逆に一つでも危険が排除されない中で、市民に火元に向かっていけ、消火に身を投じていけということが逆に行政としては言えないというふうに認識をしているところでございますので、ここにつきましては私どもは確固たる姿勢の下、やはり市民の生命、財産、安全を守るということをまず一義的にこの防災活動の基本に据えているところからして、その点はしっかりと堅持してまいりたいというふうに考えているところでございます。
答弁の漏れがありました。失礼いたしました。文書のほうが出ているかどうかということです。私ども、具体的にまず文書の発出については、令和2年度から町内会、各自主防災組織のほうに自主防災活動実施計画書等という文書を御案内しています。何かと申しますと、名のとおり自主防災活動は今年度どういう形でやりますか、あるいはおやりになりませんか、それからお困り事、もし実施できないんだとどういうところでお困りになっていますでしょうか、そういうような問合せ文書の中に、消火栓の使用については一般市民は御遠慮いただきたいということを通知させていただいております。それから、令和3年度以降は、町内会長のハンドブックのほうでもそういう同じような消火栓はお触りいただかないということを通知させていただいております。なぜかと申しますと、まず町内会長はイコール町内の防災リーダーであり、自主防災組織をつかさどるトップでありますので、そこのところに実務上の御質疑なり御意見なりありますので、しっかりとそこにまず伝達するということが大切です。それから、御答弁の中でも申し上げたとおり、広報上越、それから上越市のホームページにも記載をしてやっているところです。繰り返しになりますが、法的な根拠に基づいて私は発出しているというよりも、市の判断に基づいた上で市民の皆様にお取扱いのほうは御遠慮いただきたいということを広く周知していると、そういうような状態でございます。
学校教育課長#3178 / 6129
◎学校教育課長 今現在、まだこちらのほうから周知するようなことはしておりません。ただ、フリースクールの関係の皆様方と情報共有する場を今年度から持っておりますので、その場にてどういう方法が有効なのか、また検討していけるかと考えています。
市川防災危機管理部長#3179 / 6129
◎市川防災危機管理部長 橋本議員から先ほどいろいろとるる御質問をいただきました。まず、文書が条例や規則で定められているものではありません。まず確認、事実関係。それから、消火栓を市民の方に使わせるかどうかということについて、いけないとかという文言とか法律というのはありません。ただ、私ども県の防災局の消防課を通じまして、消防庁のほうにこの件について法律的な立てつけも含めて見解を確認したところ、消防庁のほうでは、市民が安全に消火活動ができないような状況になっては、やっぱり消火栓の使用というのは、市町村の判断に基づきますが、避けてほしい。それから、県の消防課については、消火栓を市民に使わせるかどうかは各市町村の判断に委ねるということであります。すなわち県内でもそういう意味では、30市町村の中では19の市町村が使用を禁じてはいない。逆に私ども含めて、11の市町村は使用はやめてくださいということで、議員御指摘のとおりばらつきはあるのは事実であります。
さて、私ども初期消火の話、それから今一つの例えとして親子の関係での火の燃え盛る状況を心情的なもので御解説いただきましたけども、いずれにしても私どもは初期消火の解釈とか、それから目の前で火がおこっていたときにどう行動するか。そういうところについては、まず市民の安全が確保されていなければならないというのは市長の答弁から繰り返し、繰り返し述べさせていただいておりますし、私どもは逆に一つでも危険が排除されない中で、市民に火元に向かっていけ、消火に身を投じていけということが逆に行政としては言えないというふうに認識をしているところでございますので、ここにつきましては私どもは確固たる姿勢の下、やはり市民の生命、財産、安全を守るということをまず一義的にこの防災活動の基本に据えているところからして、その点はしっかりと堅持してまいりたいというふうに考えているところでございます。
答弁の漏れがありました。失礼いたしました。文書のほうが出ているかどうかということです。私ども、具体的にまず文書の発出については、令和2年度から町内会、各自主防災組織のほうに自主防災活動実施計画書等という文書を御案内しています。何かと申しますと、名のとおり自主防災活動は今年度どういう形でやりますか、あるいはおやりになりませんか、それからお困り事、もし実施できないんだとどういうところでお困りになっていますでしょうか、そういうような問合せ文書の中に、消火栓の使用については一般市民は御遠慮いただきたいということを通知させていただいております。それから、令和3年度以降は、町内会長のハンドブックのほうでもそういう同じような消火栓はお触りいただかないということを通知させていただいております。なぜかと申しますと、まず町内会長はイコール町内の防災リーダーであり、自主防災組織をつかさどるトップでありますので、そこのところに実務上の御質疑なり御意見なりありますので、しっかりとそこにまず伝達するということが大切です。それから、御答弁の中でも申し上げたとおり、広報上越、それから上越市のホームページにも記載をしてやっているところです。繰り返しになりますが、法的な根拠に基づいて私は発出しているというよりも、市の判断に基づいた上で市民の皆様にお取扱いのほうは御遠慮いただきたいということを広く周知していると、そういうような状態でございます。
人事課長#3180 / 6129
◎人事課長 最初に御指摘のあった初任給の見直し、非常に大幅な見直しになっていますけども、それはまさに民間が初任給上がっているということを反映されたものというふうに認識しています。
次の御質問で就職氷河期については、国の人事院勧告の調査というのは、民間企業の年齢とか職位の給与の調査をした上で、それを国家公務員の現状に比べて差額がどうかというのが基本になっています。今回の見直しを見ていますと、高齢に行けば行くほど、年齢が上がれば上がるほどその差額は少なくなっているというふうな状況ですので、氷河期対応として何か明示的にあったかというと、そこまではなかったんじゃないかなというふうに理解しています。国の動きを見てみますと、氷河期対応という点では氷河期世代の人を中途で採用しようというふうな動き、国家公務員も行っています。その点で見ると、給与水準ではありませんけども、採用の点で見ると、我々民間企業等職務経験者と銘打って、中途採用の枠をつくって設定しています。それの年齢層の上のほうがちょうど就職氷河期にもかかっている状態ではございますので、給与という点ではないですけども、採用という点では就職氷河期の人も採用できるような今採用の仕組みになっているということを補足的に御報告したいと思います。
小菅市長#3181 / 6129
◎小菅市長 もちろん関係の国会議員、それから県会議員の方、ちょっと今言及をするのを忘れてしまいましたが、もちろんそういう方々、既にいろんな機会で接触をいただいておりますし、いろんな意思疎通を図っていただいております。これからも、今議員御指摘のとおり、いろんな機会を、定期的にするのか、もう不断に、既にいろんな国会関係の先生方とも私お話をしておりますし、そのような機会をさらに増やしていきたいと思っております。
人事課長#3182 / 6129
◎人事課長 最初に御指摘のあった初任給の見直し、非常に大幅な見直しになっていますけども、それはまさに民間が初任給上がっているということを反映されたものというふうに認識しています。
次の御質問で就職氷河期については、国の人事院勧告の調査というのは、民間企業の年齢とか職位の給与の調査をした上で、それを国家公務員の現状に比べて差額がどうかというのが基本になっています。今回の見直しを見ていますと、高齢に行けば行くほど、年齢が上がれば上がるほどその差額は少なくなっているというふうな状況ですので、氷河期対応として何か明示的にあったかというと、そこまではなかったんじゃないかなというふうに理解しています。国の動きを見てみますと、氷河期対応という点では氷河期世代の人を中途で採用しようというふうな動き、国家公務員も行っています。その点で見ると、給与水準ではありませんけども、採用の点で見ると、我々民間企業等職務経験者と銘打って、中途採用の枠をつくって設定しています。それの年齢層の上のほうがちょうど就職氷河期にもかかっている状態ではございますので、給与という点ではないですけども、採用という点では就職氷河期の人も採用できるような今採用の仕組みになっているということを補足的に御報告したいと思います。
人事課長#3183 / 6129
◎人事課長 最初に御指摘のあった初任給の見直し、非常に大幅な見直しになっていますけども、それはまさに民間が初任給上がっているということを反映されたものというふうに認識しています。
次の御質問で就職氷河期については、国の人事院勧告の調査というのは、民間企業の年齢とか職位の給与の調査をした上で、それを国家公務員の現状に比べて差額がどうかというのが基本になっています。今回の見直しを見ていますと、高齢に行けば行くほど、年齢が上がれば上がるほどその差額は少なくなっているというふうな状況ですので、氷河期対応として何か明示的にあったかというと、そこまではなかったんじゃないかなというふうに理解しています。国の動きを見てみますと、氷河期対応という点では氷河期世代の人を中途で採用しようというふうな動き、国家公務員も行っています。その点で見ると、給与水準ではありませんけども、採用の点で見ると、我々民間企業等職務経験者と銘打って、中途採用の枠をつくって設定しています。それの年齢層の上のほうがちょうど就職氷河期にもかかっている状態ではございますので、給与という点ではないですけども、採用という点では就職氷河期の人も採用できるような今採用の仕組みになっているということを補足的に御報告したいと思います。
生活援護課長#3184 / 6129
◎生活援護課長 今現在、訪問型は一件もございません。特に需要というか、御要望もなくて、皆さん集合型に来ていただいて、現在41名になりますが、41名全員が集合型で参加をしているということになります。
〔「41」と呼ぶ者あり〕
生活援護課長#3185 / 6129
◎生活援護課長 今現在、訪問型は一件もございません。特に需要というか、御要望もなくて、皆さん集合型に来ていただいて、現在41名になりますが、41名全員が集合型で参加をしているということになります。
〔「41」と呼ぶ者あり〕
小菅市長#3186 / 6129
◎小菅市長 もちろん関係の国会議員、それから県会議員の方、ちょっと今言及をするのを忘れてしまいましたが、もちろんそういう方々、既にいろんな機会で接触をいただいておりますし、いろんな意思疎通を図っていただいております。これからも、今議員御指摘のとおり、いろんな機会を、定期的にするのか、もう不断に、既にいろんな国会関係の先生方とも私お話をしておりますし、そのような機会をさらに増やしていきたいと思っております。
小菅市長#3187 / 6129
◎小菅市長 もちろん関係の国会議員、それから県会議員の方、ちょっと今言及をするのを忘れてしまいましたが、もちろんそういう方々、既にいろんな機会で接触をいただいておりますし、いろんな意思疎通を図っていただいております。これからも、今議員御指摘のとおり、いろんな機会を、定期的にするのか、もう不断に、既にいろんな国会関係の先生方とも私お話をしておりますし、そのような機会をさらに増やしていきたいと思っております。
渡邉隆議長#3188 / 6129
○渡邉隆議長 29番、こんどう彰治議員。
渡邉隆議長#3189 / 6129
○渡邉隆議長 29番、こんどう彰治議員。
伊﨑博幸委員#3190 / 6129
◆伊﨑博幸委員 実際フリースクールは市の管轄ではないので、そういう取組、現状だとは理解したんですが、先ほどのお話もあったとおり、CoCoMoでしたりとか、そういったところの利用をどんどん活用していただければいいと思うんですが、そこにまた行きづらいという方だったりとか、近くにないという方は、結構フリースクールの利用者も増えてきていると伺っています。それで、保護者の方からの声としては、フリースクール、実際市内にどんなフリースクールがどこの場所にあるのかというのをもっと知りたいという声だったりとか、事業者さんからは、もっとフリースクールを知っていただきたいけど、今の現段階では市の協力はなかなか仰げないということで、双方のちょっと不具合が生じているのかなって思います。やっぱり学校に行けない子供たち、子供中心にまず皆さんも考えられているとは思うんですが、そこの連携をもう少し強化していただければ、救われる子供、学校にまた復帰したいと思える子供が増えるのではないかと思うのですが、その辺り、お考えをお聞かせください。
こんどう彰治議員#3191 / 6129
◆29番(こんどう彰治議員) 皆さん方は、北陸新幹線上越妙高駅、南の玄関口、ゲートウエーだと何遍も言っていますが、本当ににぎわいが創出されておりません。土地区画整理では8割は進出しています。ただ、そこで観光客、経済的に伸びていますか。伸びていないでしょう。やはり民間の土地を活用してコンベンションホールとか、ショッピングモールとか、お客を呼ばなければ。だから佐久平駅、イオンを核として商業圏がきっちりとできているじゃないですか。前も質問しましたが、今の市長じゃないんですけど、あそこがにぎわうと高田とか直江津が疲弊すると。そんなことはないんです。あそこがにぎわいが創出できれば高田、直江津、トキ鉄を使って行くんです。そういうことも将来的に考えないと、この上越、上越妙高駅発展しません。市長、どうですか。今までも多くの議員が質問していますけど、本当ビジョンがまるっきり見えない。8割来た。ITや何かもいいですよ。それが経済的発展になっていますか。もっと税収どかんと来るような、そういうことを私はイメージしているんです。いかがですか。
宮越馨委員#3192 / 6129
◆宮越馨委員 そうすると、じゃこういうふうに受け止めてよろしいですか。定性的だということですかね。これは、人事院勧告がどうするかと、就職氷河期層の皆さんに対する給与ベースをどうするかということは、もし人事院勧告で織り込んでくれば、その影響を受けて地方も直すと。それは分かりました。
もう一点は、そうした中途採用、これも割と今転職ということをどんどん進めている時代ですから、それは地方自治体においても採用するときには待遇をよくするということが可能だと思いますから、そのことをおっしゃったのかもしれませんけど、そういう受け止め方でよろしいですか。実行上、そういうことにも配慮しながら採用等を向かっていくということですよね。
宮越馨委員#3193 / 6129
◆宮越馨委員 そうすると、じゃこういうふうに受け止めてよろしいですか。定性的だということですかね。これは、人事院勧告がどうするかと、就職氷河期層の皆さんに対する給与ベースをどうするかということは、もし人事院勧告で織り込んでくれば、その影響を受けて地方も直すと。それは分かりました。
もう一点は、そうした中途採用、これも割と今転職ということをどんどん進めている時代ですから、それは地方自治体においても採用するときには待遇をよくするということが可能だと思いますから、そのことをおっしゃったのかもしれませんけど、そういう受け止め方でよろしいですか。実行上、そういうことにも配慮しながら採用等を向かっていくということですよね。
渡邉隆議長#3194 / 6129
○渡邉隆議長 21番、橋本洋一議員。
渡邉隆議長#3195 / 6129
○渡邉隆議長 21番、橋本洋一議員。
渡邉隆議長#3196 / 6129
○渡邉隆議長 21番、橋本洋一議員。
宮越馨委員#3197 / 6129
◆宮越馨委員 そうすると、じゃこういうふうに受け止めてよろしいですか。定性的だということですかね。これは、人事院勧告がどうするかと、就職氷河期層の皆さんに対する給与ベースをどうするかということは、もし人事院勧告で織り込んでくれば、その影響を受けて地方も直すと。それは分かりました。
もう一点は、そうした中途採用、これも割と今転職ということをどんどん進めている時代ですから、それは地方自治体においても採用するときには待遇をよくするということが可能だと思いますから、そのことをおっしゃったのかもしれませんけど、そういう受け止め方でよろしいですか。実行上、そういうことにも配慮しながら採用等を向かっていくということですよね。
渡邉隆議長#3198 / 6129
○渡邉隆議長 31番、本城文夫議員。
渡邉隆議長#3199 / 6129
○渡邉隆議長 31番、本城文夫議員。
渡邉隆議長#3200 / 6129
○渡邉隆議長 31番、本城文夫議員。
伊﨑博幸委員#3201 / 6129
◆伊﨑博幸委員 実際フリースクールは市の管轄ではないので、そういう取組、現状だとは理解したんですが、先ほどのお話もあったとおり、CoCoMoでしたりとか、そういったところの利用をどんどん活用していただければいいと思うんですが、そこにまた行きづらいという方だったりとか、近くにないという方は、結構フリースクールの利用者も増えてきていると伺っています。それで、保護者の方からの声としては、フリースクール、実際市内にどんなフリースクールがどこの場所にあるのかというのをもっと知りたいという声だったりとか、事業者さんからは、もっとフリースクールを知っていただきたいけど、今の現段階では市の協力はなかなか仰げないということで、双方のちょっと不具合が生じているのかなって思います。やっぱり学校に行けない子供たち、子供中心にまず皆さんも考えられているとは思うんですが、そこの連携をもう少し強化していただければ、救われる子供、学校にまた復帰したいと思える子供が増えるのではないかと思うのですが、その辺り、お考えをお聞かせください。
生活援護課長#3202 / 6129
◎生活援護課長 41です。
生活援護課長#3203 / 6129
◎生活援護課長 41です。
滝沢一成委員長#3204 / 6129
○滝沢一成委員長 異議なしと認めます。
意見も特にないようですので、そのような形で閉会中の継続審査の申出をしたいと思います。
なお、会期末までに追加の案件があった場合は、その取扱いは正副委員長に御一任願いたいと思いますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
滝沢一成委員長#3205 / 6129
○滝沢一成委員長 異議なしと認めます。
意見も特にないようですので、そのような形で閉会中の継続審査の申出をしたいと思います。
なお、会期末までに追加の案件があった場合は、その取扱いは正副委員長に御一任願いたいと思いますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
滝沢一成委員長#3206 / 6129
○滝沢一成委員長 異議なしと認めます。
意見も特にないようですので、そのような形で閉会中の継続審査の申出をしたいと思います。
なお、会期末までに追加の案件があった場合は、その取扱いは正副委員長に御一任願いたいと思いますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
こんどう彰治議員#3207 / 6129
◆29番(こんどう彰治議員) 皆さん方は、北陸新幹線上越妙高駅、南の玄関口、ゲートウエーだと何遍も言っていますが、本当ににぎわいが創出されておりません。土地区画整理では8割は進出しています。ただ、そこで観光客、経済的に伸びていますか。伸びていないでしょう。やはり民間の土地を活用してコンベンションホールとか、ショッピングモールとか、お客を呼ばなければ。だから佐久平駅、イオンを核として商業圏がきっちりとできているじゃないですか。前も質問しましたが、今の市長じゃないんですけど、あそこがにぎわうと高田とか直江津が疲弊すると。そんなことはないんです。あそこがにぎわいが創出できれば高田、直江津、トキ鉄を使って行くんです。そういうことも将来的に考えないと、この上越、上越妙高駅発展しません。市長、どうですか。今までも多くの議員が質問していますけど、本当ビジョンがまるっきり見えない。8割来た。ITや何かもいいですよ。それが経済的発展になっていますか。もっと税収どかんと来るような、そういうことを私はイメージしているんです。いかがですか。
伊﨑博幸委員#3208 / 6129
◆伊﨑博幸委員 実際フリースクールは市の管轄ではないので、そういう取組、現状だとは理解したんですが、先ほどのお話もあったとおり、CoCoMoでしたりとか、そういったところの利用をどんどん活用していただければいいと思うんですが、そこにまた行きづらいという方だったりとか、近くにないという方は、結構フリースクールの利用者も増えてきていると伺っています。それで、保護者の方からの声としては、フリースクール、実際市内にどんなフリースクールがどこの場所にあるのかというのをもっと知りたいという声だったりとか、事業者さんからは、もっとフリースクールを知っていただきたいけど、今の現段階では市の協力はなかなか仰げないということで、双方のちょっと不具合が生じているのかなって思います。やっぱり学校に行けない子供たち、子供中心にまず皆さんも考えられているとは思うんですが、そこの連携をもう少し強化していただければ、救われる子供、学校にまた復帰したいと思える子供が増えるのではないかと思うのですが、その辺り、お考えをお聞かせください。
生活援護課長#3209 / 6129
◎生活援護課長 41です。
こんどう彰治議員#3210 / 6129
◆29番(こんどう彰治議員) 皆さん方は、北陸新幹線上越妙高駅、南の玄関口、ゲートウエーだと何遍も言っていますが、本当ににぎわいが創出されておりません。土地区画整理では8割は進出しています。ただ、そこで観光客、経済的に伸びていますか。伸びていないでしょう。やはり民間の土地を活用してコンベンションホールとか、ショッピングモールとか、お客を呼ばなければ。だから佐久平駅、イオンを核として商業圏がきっちりとできているじゃないですか。前も質問しましたが、今の市長じゃないんですけど、あそこがにぎわうと高田とか直江津が疲弊すると。そんなことはないんです。あそこがにぎわいが創出できれば高田、直江津、トキ鉄を使って行くんです。そういうことも将来的に考えないと、この上越、上越妙高駅発展しません。市長、どうですか。今までも多くの議員が質問していますけど、本当ビジョンがまるっきり見えない。8割来た。ITや何かもいいですよ。それが経済的発展になっていますか。もっと税収どかんと来るような、そういうことを私はイメージしているんです。いかがですか。
渡邉隆議長#3211 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
本城文夫議員#3212 / 6129
◆31番(本城文夫議員) 次に、二元代表制のことでお尋ねをいたします。私は、あえてこれを取り上げましたのは、前市長時代、大変議会との関係がぎくしゃくしていたと、市民からもそう言われておりますし、例えば不信任決議が出たり、あるいは辞職勧告が出たり、こういうことをやってきただけに、信頼関係がちょっと薄かったんではないかというふうに私は感じています。そこで、大事なことはやはり市長と市議会が車の両輪のごとく動かなきゃ市政が動いていかないと、こういうふうに私も長年感じております。そういうことからも、やはり市長には市の自治基本条例に定められている市長の責務、これは私、前の市長のときにも何回も繰り返して申し上げたんですが、やはり市長の発言とか、あるいは決定とか行動に責任を負うと。私たちまた議員も、議会基本条例に定められておりますように、やはり自己責任、あるいは市民との信頼関係、こういうことを大事にしていかなきゃいけないと思っているわけでありますが、そういう意味でお互いに信頼関係を強めていくために、先ほどもちょっと、市長、触れられておりましたけれど、いま一度議会との関係について決意を聞いておきたいと思います。
学校教育課長#3213 / 6129
◎学校教育課長 やはり子供たちの学び方も多様化してきている中で、例えば相談する中で、保護者の方、あるいは当該のお子さんとお話をしながら、こういう学び方がふさわしいよねとか、こういう学び方であれば、こういうところのほうが自分から進んで学んでいけるよというふうなことにもつながると思うので、そして今委員おっしゃったことも含めて、今後そういうフリースクールの情報共有の場でも話題にしていきながら、また考えてまいりたいと思います。
o10款1項5目 教員住宅費 教員住宅管理運営費
学校教育課長#3214 / 6129
◎学校教育課長 やはり子供たちの学び方も多様化してきている中で、例えば相談する中で、保護者の方、あるいは当該のお子さんとお話をしながら、こういう学び方がふさわしいよねとか、こういう学び方であれば、こういうところのほうが自分から進んで学んでいけるよというふうなことにもつながると思うので、そして今委員おっしゃったことも含めて、今後そういうフリースクールの情報共有の場でも話題にしていきながら、また考えてまいりたいと思います。
o10款1項5目 教員住宅費 教員住宅管理運営費
橋本洋一議員#3215 / 6129
◆21番(橋本洋一議員) 結論は各自治体の判断、市長の判断ということなんです。今答弁を聞いていると、今の中川市長では判断しません。使わない、安全性が報告できない限りは使用を認めないということなんでしょう。だけど、やっぱり、よし、分かった、そしたら十分訓練を積んで、装備も取りそろえて、一般市民でも使えるようにしようじゃないかというのが前向きな答弁ではないかなというふうに思います。これ以上は平行線をたどるので、言いませんけど。
それで、1つだけ、今回の定例会の総務常任委員会で、同じ常任委員会メンバーの橋爪委員が質問されて、私は本当にすばらしいなと思ったのは、さすがベテランですね。切り口が違う。私橋本の場合は、消火栓使用というと必ず担当課、危機管理課、防災危機管理部長、そっちへ行って、何でなんだ、根拠は何だって聞くんだけど、橋爪委員は違うんです。庁舎管理の観点から、上越市の木田庁舎の自衛消防、消火班、これは誰でも使えるじゃないですかという質問をしたんです。そしたら、訓練を受けていない職員でも可能ですと、消火班に入っていれば。この中にある消火栓だよ。いや、さすがベテランだな。全然気がつきませんでした。ありがとうございました。本当にこれは目からうろこですよ。上越市の職員は、訓練受けていなくても使えるんですよ。何で市民使えないの。これ納得しますか、市民が。実際防災危機管理部長が言うことと、それと庁舎管理のサイドで言うことと矛盾はないですか。市民が納得しますか。上越市は、木田庁舎の中では誰か職員消火栓使ってもいいそうだぞ。じゃ、おらのところはどうなんだ。町内にある消火栓使えないって来ているんだけど、そんなことおかしいじゃないの。どう答えますか。
本城文夫議員#3216 / 6129
◆31番(本城文夫議員) 次に、二元代表制のことでお尋ねをいたします。私は、あえてこれを取り上げましたのは、前市長時代、大変議会との関係がぎくしゃくしていたと、市民からもそう言われておりますし、例えば不信任決議が出たり、あるいは辞職勧告が出たり、こういうことをやってきただけに、信頼関係がちょっと薄かったんではないかというふうに私は感じています。そこで、大事なことはやはり市長と市議会が車の両輪のごとく動かなきゃ市政が動いていかないと、こういうふうに私も長年感じております。そういうことからも、やはり市長には市の自治基本条例に定められている市長の責務、これは私、前の市長のときにも何回も繰り返して申し上げたんですが、やはり市長の発言とか、あるいは決定とか行動に責任を負うと。私たちまた議員も、議会基本条例に定められておりますように、やはり自己責任、あるいは市民との信頼関係、こういうことを大事にしていかなきゃいけないと思っているわけでありますが、そういう意味でお互いに信頼関係を強めていくために、先ほどもちょっと、市長、触れられておりましたけれど、いま一度議会との関係について決意を聞いておきたいと思います。
橋本洋一議員#3217 / 6129
◆21番(橋本洋一議員) 結論は各自治体の判断、市長の判断ということなんです。今答弁を聞いていると、今の中川市長では判断しません。使わない、安全性が報告できない限りは使用を認めないということなんでしょう。だけど、やっぱり、よし、分かった、そしたら十分訓練を積んで、装備も取りそろえて、一般市民でも使えるようにしようじゃないかというのが前向きな答弁ではないかなというふうに思います。これ以上は平行線をたどるので、言いませんけど。
それで、1つだけ、今回の定例会の総務常任委員会で、同じ常任委員会メンバーの橋爪委員が質問されて、私は本当にすばらしいなと思ったのは、さすがベテランですね。切り口が違う。私橋本の場合は、消火栓使用というと必ず担当課、危機管理課、防災危機管理部長、そっちへ行って、何でなんだ、根拠は何だって聞くんだけど、橋爪委員は違うんです。庁舎管理の観点から、上越市の木田庁舎の自衛消防、消火班、これは誰でも使えるじゃないですかという質問をしたんです。そしたら、訓練を受けていない職員でも可能ですと、消火班に入っていれば。この中にある消火栓だよ。いや、さすがベテランだな。全然気がつきませんでした。ありがとうございました。本当にこれは目からうろこですよ。上越市の職員は、訓練受けていなくても使えるんですよ。何で市民使えないの。これ納得しますか、市民が。実際防災危機管理部長が言うことと、それと庁舎管理のサイドで言うことと矛盾はないですか。市民が納得しますか。上越市は、木田庁舎の中では誰か職員消火栓使ってもいいそうだぞ。じゃ、おらのところはどうなんだ。町内にある消火栓使えないって来ているんだけど、そんなことおかしいじゃないの。どう答えますか。
橋本洋一議員#3218 / 6129
◆21番(橋本洋一議員) 結論は各自治体の判断、市長の判断ということなんです。今答弁を聞いていると、今の中川市長では判断しません。使わない、安全性が報告できない限りは使用を認めないということなんでしょう。だけど、やっぱり、よし、分かった、そしたら十分訓練を積んで、装備も取りそろえて、一般市民でも使えるようにしようじゃないかというのが前向きな答弁ではないかなというふうに思います。これ以上は平行線をたどるので、言いませんけど。
それで、1つだけ、今回の定例会の総務常任委員会で、同じ常任委員会メンバーの橋爪委員が質問されて、私は本当にすばらしいなと思ったのは、さすがベテランですね。切り口が違う。私橋本の場合は、消火栓使用というと必ず担当課、危機管理課、防災危機管理部長、そっちへ行って、何でなんだ、根拠は何だって聞くんだけど、橋爪委員は違うんです。庁舎管理の観点から、上越市の木田庁舎の自衛消防、消火班、これは誰でも使えるじゃないですかという質問をしたんです。そしたら、訓練を受けていない職員でも可能ですと、消火班に入っていれば。この中にある消火栓だよ。いや、さすがベテランだな。全然気がつきませんでした。ありがとうございました。本当にこれは目からうろこですよ。上越市の職員は、訓練受けていなくても使えるんですよ。何で市民使えないの。これ納得しますか、市民が。実際防災危機管理部長が言うことと、それと庁舎管理のサイドで言うことと矛盾はないですか。市民が納得しますか。上越市は、木田庁舎の中では誰か職員消火栓使ってもいいそうだぞ。じゃ、おらのところはどうなんだ。町内にある消火栓使えないって来ているんだけど、そんなことおかしいじゃないの。どう答えますか。
渡邉隆議長#3219 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
滝沢一成委員長#3220 / 6129
○滝沢一成委員長 御異議がないようですので、そのようにさせていただきます。追加した場合は、改めて委員の皆さんに周知したいと思います。
なお、行政視察の時期、行き先については、別途調整させていただきます。
これをもちまして農政建設常任委員会を閉会いたします。
午後2時10分 閉会
滝沢一成委員長#3221 / 6129
○滝沢一成委員長 御異議がないようですので、そのようにさせていただきます。追加した場合は、改めて委員の皆さんに周知したいと思います。
なお、行政視察の時期、行き先については、別途調整させていただきます。
これをもちまして農政建設常任委員会を閉会いたします。
午後2時10分 閉会
滝沢一成委員長#3222 / 6129
○滝沢一成委員長 御異議がないようですので、そのようにさせていただきます。追加した場合は、改めて委員の皆さんに周知したいと思います。
なお、行政視察の時期、行き先については、別途調整させていただきます。
これをもちまして農政建設常任委員会を閉会いたします。
午後2時10分 閉会
渡邉隆議長#3223 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
人事課長#3224 / 6129
◎人事課長 就職氷河期の人を、その人をターゲットにというふうな枠組みではありませんけども、中途採用、途中の採用の年齢層を今引き上げつつあります。40代半ばぐらいまで上がっております。結果として就職氷河期、非常に就職が困難だった時代の人たちも救えるような採用をしていくというふうな状態になっています。
※ 以上で質疑を終結し、議案第30号を採決した結果、全員異
議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
人事課長#3225 / 6129
◎人事課長 就職氷河期の人を、その人をターゲットにというふうな枠組みではありませんけども、中途採用、途中の採用の年齢層を今引き上げつつあります。40代半ばぐらいまで上がっております。結果として就職氷河期、非常に就職が困難だった時代の人たちも救えるような採用をしていくというふうな状態になっています。
※ 以上で質疑を終結し、議案第30号を採決した結果、全員異
議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
人事課長#3226 / 6129
◎人事課長 就職氷河期の人を、その人をターゲットにというふうな枠組みではありませんけども、中途採用、途中の採用の年齢層を今引き上げつつあります。40代半ばぐらいまで上がっております。結果として就職氷河期、非常に就職が困難だった時代の人たちも救えるような採用をしていくというふうな状態になっています。
※ 以上で質疑を終結し、議案第30号を採決した結果、全員異
議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
学校教育課長#3227 / 6129
◎学校教育課長 やはり子供たちの学び方も多様化してきている中で、例えば相談する中で、保護者の方、あるいは当該のお子さんとお話をしながら、こういう学び方がふさわしいよねとか、こういう学び方であれば、こういうところのほうが自分から進んで学んでいけるよというふうなことにもつながると思うので、そして今委員おっしゃったことも含めて、今後そういうフリースクールの情報共有の場でも話題にしていきながら、また考えてまいりたいと思います。
o10款1項5目 教員住宅費 教員住宅管理運営費
ストラットン恵美子委員#3228 / 6129
◆ストラットン恵美子委員 理解しました。ぜひともいい事業だと思いますので、引き続き令和7年度もぜひよろしくお願いしたいというふうに思っております。
少し戻りまして、30ページの緊急時生活支援費というところで、前回のときには実際に紙おむつですとか粉ミルク、こんなところを手当てをするというようなお話があったというふうに思っています。実際に今回も同じ金額で予算としてついているので、今年度そういう需要があった中で、令和7年度も引き続きということなのか、どういう形であるのか、ちょっと経緯を教えていただければと思いますが、いかがでしょうか。
ストラットン恵美子委員#3229 / 6129
◆ストラットン恵美子委員 理解しました。ぜひともいい事業だと思いますので、引き続き令和7年度もぜひよろしくお願いしたいというふうに思っております。
少し戻りまして、30ページの緊急時生活支援費というところで、前回のときには実際に紙おむつですとか粉ミルク、こんなところを手当てをするというようなお話があったというふうに思っています。実際に今回も同じ金額で予算としてついているので、今年度そういう需要があった中で、令和7年度も引き続きということなのか、どういう形であるのか、ちょっと経緯を教えていただければと思いますが、いかがでしょうか。
ストラットン恵美子委員#3230 / 6129
◆ストラットン恵美子委員 理解しました。ぜひともいい事業だと思いますので、引き続き令和7年度もぜひよろしくお願いしたいというふうに思っております。
少し戻りまして、30ページの緊急時生活支援費というところで、前回のときには実際に紙おむつですとか粉ミルク、こんなところを手当てをするというようなお話があったというふうに思っています。実際に今回も同じ金額で予算としてついているので、今年度そういう需要があった中で、令和7年度も引き続きということなのか、どういう形であるのか、ちょっと経緯を教えていただければと思いますが、いかがでしょうか。
本城文夫議員#3231 / 6129
◆31番(本城文夫議員) 次に、二元代表制のことでお尋ねをいたします。私は、あえてこれを取り上げましたのは、前市長時代、大変議会との関係がぎくしゃくしていたと、市民からもそう言われておりますし、例えば不信任決議が出たり、あるいは辞職勧告が出たり、こういうことをやってきただけに、信頼関係がちょっと薄かったんではないかというふうに私は感じています。そこで、大事なことはやはり市長と市議会が車の両輪のごとく動かなきゃ市政が動いていかないと、こういうふうに私も長年感じております。そういうことからも、やはり市長には市の自治基本条例に定められている市長の責務、これは私、前の市長のときにも何回も繰り返して申し上げたんですが、やはり市長の発言とか、あるいは決定とか行動に責任を負うと。私たちまた議員も、議会基本条例に定められておりますように、やはり自己責任、あるいは市民との信頼関係、こういうことを大事にしていかなきゃいけないと思っているわけでありますが、そういう意味でお互いに信頼関係を強めていくために、先ほどもちょっと、市長、触れられておりましたけれど、いま一度議会との関係について決意を聞いておきたいと思います。
渡邉隆議長#3232 / 6129
○渡邉隆議長 小菅淳一市長。
〔市 長 登 壇〕
中川市長#3233 / 6129
◎中川市長 私としては、以前から進んでおりますローカル5G、ジェーエムドーンも含めて、今IT関係のビジネスのビルも建っておりますし、そういったものを集積していって、いずれはイノベーション支援をしていきたいというふうに考えておりますので、大規模な商業施設を誘致するという考えは私のほうでは持っておりません。
渡邉隆議長#3234 / 6129
○渡邉隆議長 柳澤祐人財務部長。
〔財 務 部 長 登 壇〕
議案第31号#3235 / 6129
△議案第31号 職員の退職手当に関する条例の一部改正について
議案第31号#3236 / 6129
△議案第31号 職員の退職手当に関する条例の一部改正について
渡邉隆議長#3237 / 6129
○渡邉隆議長 小菅淳一市長。
〔市 長 登 壇〕
中川市長#3238 / 6129
◎中川市長 私としては、以前から進んでおりますローカル5G、ジェーエムドーンも含めて、今IT関係のビジネスのビルも建っておりますし、そういったものを集積していって、いずれはイノベーション支援をしていきたいというふうに考えておりますので、大規模な商業施設を誘致するという考えは私のほうでは持っておりません。
渡邉隆議長#3239 / 6129
○渡邉隆議長 小菅淳一市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#3240 / 6129
○渡邉隆議長 柳澤祐人財務部長。
〔財 務 部 長 登 壇〕
中川市長#3241 / 6129
◎中川市長 私としては、以前から進んでおりますローカル5G、ジェーエムドーンも含めて、今IT関係のビジネスのビルも建っておりますし、そういったものを集積していって、いずれはイノベーション支援をしていきたいというふうに考えておりますので、大規模な商業施設を誘致するという考えは私のほうでは持っておりません。
渡邉隆議長#3242 / 6129
○渡邉隆議長 柳澤祐人財務部長。
〔財 務 部 長 登 壇〕
石田裕一委員#3243 / 6129
◆石田裕一委員 安塚教員住宅、世帯者用が入居者数ゼロということで、だんだんこういう教員住宅を利用する先生が少なくなってきたのか、それとももう通えるところから通っていらっしゃるのか、そこら辺、市のほうの分析を聞きたいのと、あと今後こういうふうに、もうだんだん空いている部屋が多くなってきて、市としては教員住宅の考え方、どういうふうに考えているか、2点お聞かせいただきたいなと思います。
生活援護課長#3244 / 6129
◎生活援護課長 こちらの緊急時生活支援費については、基本的にフードバンクをお使いいただいて、そこで足りないもの、今ほどお話のあった紙おむつですとか粉ミルクですとかを購入してお渡ししたいということで検討しているものになりますが、実績的にはそれほど多くなくて、その中でも基本的に20万円程度、新生児の幼児用、あと大人用という形で約20万円程度ということで予算を見積もって要求をさせていただく、昨年同様に要求させていただいているということになります。
生活援護課長#3245 / 6129
◎生活援護課長 こちらの緊急時生活支援費については、基本的にフードバンクをお使いいただいて、そこで足りないもの、今ほどお話のあった紙おむつですとか粉ミルクですとかを購入してお渡ししたいということで検討しているものになりますが、実績的にはそれほど多くなくて、その中でも基本的に20万円程度、新生児の幼児用、あと大人用という形で約20万円程度ということで予算を見積もって要求をさせていただく、昨年同様に要求させていただいているということになります。
生活援護課長#3246 / 6129
◎生活援護課長 こちらの緊急時生活支援費については、基本的にフードバンクをお使いいただいて、そこで足りないもの、今ほどお話のあった紙おむつですとか粉ミルクですとかを購入してお渡ししたいということで検討しているものになりますが、実績的にはそれほど多くなくて、その中でも基本的に20万円程度、新生児の幼児用、あと大人用という形で約20万円程度ということで予算を見積もって要求をさせていただく、昨年同様に要求させていただいているということになります。
石田裕一委員#3247 / 6129
◆石田裕一委員 安塚教員住宅、世帯者用が入居者数ゼロということで、だんだんこういう教員住宅を利用する先生が少なくなってきたのか、それとももう通えるところから通っていらっしゃるのか、そこら辺、市のほうの分析を聞きたいのと、あと今後こういうふうに、もうだんだん空いている部屋が多くなってきて、市としては教員住宅の考え方、どういうふうに考えているか、2点お聞かせいただきたいなと思います。
石田裕一委員#3248 / 6129
◆石田裕一委員 安塚教員住宅、世帯者用が入居者数ゼロということで、だんだんこういう教員住宅を利用する先生が少なくなってきたのか、それとももう通えるところから通っていらっしゃるのか、そこら辺、市のほうの分析を聞きたいのと、あと今後こういうふうに、もうだんだん空いている部屋が多くなってきて、市としては教員住宅の考え方、どういうふうに考えているか、2点お聞かせいただきたいなと思います。
議案第31号#3249 / 6129
△議案第31号 職員の退職手当に関する条例の一部改正について
高山ゆう子委員長#3250 / 6129
○高山ゆう子委員長 続きまして、議案第31号職員の退職手当に関する条例の一部改正について、理事者の説明を求めます。
柳澤財務部長#3251 / 6129
◎柳澤財務部長 庁舎の屋内消火栓を管理する担当としてお答えいたします。
庁舎の屋内消火栓につきましては、議員御指摘のとおり、庁舎には職員で組織する市役所自衛消防隊というのがございます。そこに初期消火班という担当を事前に指名しておりまして、第1庁舎から第3庁舎までそれぞれ各階ごとに指名しております。2人1組で11組、22人を指名しております。これは、人事異動や配置替えがございますので、年度年度で交代するということで、その意味で市役所の自衛消防隊初期消火班については、自衛消防隊初期消火班の中で指名された人が誰でも使えるようにという配慮をしているということでお答えをさせていただいております。そもそもこの屋内消火栓についてでございますけれども、私どもは屋外にある大きな消火栓とはちょっと違う別物だというふうに考えております。例えば構造が非常に簡易な設備構成になっておりまして、さらに開いていただくと分かるんですけども、分かりやすい位置に分かりやすい説明がついております。なおかつスペック、性能が屋外消火栓よりも圧力が非常に低く設定されておりますし、1分当たりの射出量も屋外消火栓の半分以下というような性能に限定されております。なおかつ一番大事なところは、既に常時ポンプとホースが接続されているということで、着脱の作業をする必要がないというような簡易的なものになっておりまして、まさに初期消火のためのものということで、訓練を積んだ消防署員ではなくても初期消火に使えるような配慮がなされているもので、屋外消火栓と屋内消火栓はそういう違いがあると、取扱いの違いがあるということで理解しております。それを踏まえた上で、毎日毎日訓練はしておりませんけれども、市役所の自衛消防隊の初期消火班というところがそれを担当して消火に当たる。ただし、先ほどからの話になりますけども、もっともそれも初期対応に限定されるものであって、自らの安全確保が第一でございますので、それが危険にさらされていることになると消火活動を諦めて避難するというのが原則ということで、考え方と活動の仕方を整理しております。
柳澤財務部長#3252 / 6129
◎柳澤財務部長 庁舎の屋内消火栓を管理する担当としてお答えいたします。
庁舎の屋内消火栓につきましては、議員御指摘のとおり、庁舎には職員で組織する市役所自衛消防隊というのがございます。そこに初期消火班という担当を事前に指名しておりまして、第1庁舎から第3庁舎までそれぞれ各階ごとに指名しております。2人1組で11組、22人を指名しております。これは、人事異動や配置替えがございますので、年度年度で交代するということで、その意味で市役所の自衛消防隊初期消火班については、自衛消防隊初期消火班の中で指名された人が誰でも使えるようにという配慮をしているということでお答えをさせていただいております。そもそもこの屋内消火栓についてでございますけれども、私どもは屋外にある大きな消火栓とはちょっと違う別物だというふうに考えております。例えば構造が非常に簡易な設備構成になっておりまして、さらに開いていただくと分かるんですけども、分かりやすい位置に分かりやすい説明がついております。なおかつスペック、性能が屋外消火栓よりも圧力が非常に低く設定されておりますし、1分当たりの射出量も屋外消火栓の半分以下というような性能に限定されております。なおかつ一番大事なところは、既に常時ポンプとホースが接続されているということで、着脱の作業をする必要がないというような簡易的なものになっておりまして、まさに初期消火のためのものということで、訓練を積んだ消防署員ではなくても初期消火に使えるような配慮がなされているもので、屋外消火栓と屋内消火栓はそういう違いがあると、取扱いの違いがあるということで理解しております。それを踏まえた上で、毎日毎日訓練はしておりませんけれども、市役所の自衛消防隊の初期消火班というところがそれを担当して消火に当たる。ただし、先ほどからの話になりますけども、もっともそれも初期対応に限定されるものであって、自らの安全確保が第一でございますので、それが危険にさらされていることになると消火活動を諦めて避難するというのが原則ということで、考え方と活動の仕方を整理しております。
ストラットン恵美子委員#3253 / 6129
◆ストラットン恵美子委員 ということは、今そんなに、決算ではないので細かくは結構なんですが、あまりそんなに需要はない中で、いざというときのために令和7年度も引き続き予算として計上していただけるという認識でよかったかと思います。分かりました。
31ページのところになりますけど、2025年4月の改正に基づいて導入された中で、住宅確保給付費ですとか、あと今回新規で転居費用の補助というところも入ってきています。上越市の状況として、本当に必要とする皆様のニーズというのはどういうふうに捉えていらっしゃるのか、国のところでもあると思うんですけども、実際に転居費用の補助が入ってきている中で、上越市の現況をどういうふうに捉えた中で設定されているのかというのをお聞きできればと思いますが、いかがでしょうか。
ストラットン恵美子委員#3254 / 6129
◆ストラットン恵美子委員 ということは、今そんなに、決算ではないので細かくは結構なんですが、あまりそんなに需要はない中で、いざというときのために令和7年度も引き続き予算として計上していただけるという認識でよかったかと思います。分かりました。
31ページのところになりますけど、2025年4月の改正に基づいて導入された中で、住宅確保給付費ですとか、あと今回新規で転居費用の補助というところも入ってきています。上越市の状況として、本当に必要とする皆様のニーズというのはどういうふうに捉えていらっしゃるのか、国のところでもあると思うんですけども、実際に転居費用の補助が入ってきている中で、上越市の現況をどういうふうに捉えた中で設定されているのかというのをお聞きできればと思いますが、いかがでしょうか。
小菅市長#3255 / 6129
◎小菅市長 全く議員がおっしゃるとおりのことを私も思っております。まさに市民の代表、まさに二院制といいますか、市民の直接の声を吸い上げておられるのは、皆様方、ここにいらっしゃる市会議員の方たちなんです。ですから、時々議論で市議会というのは市長なり行政をチェックするだけという議論もあるやに聞いておりますが、そんなものではないと思うんです。皆様、市議会こそが民主制の主役だと私は思っております。その意味で、皆様と真剣に議論を闘わせていただく、それは本当に必要なことだと思っておりますし、それは私は最初からやりたいと思っていることでございます。もちろんこういう場で議論をします。また、そのほかにもいろんな場を通じて、本当に真剣なといいますか、政策中心の議論を、もちろんさっき議員がおっしゃいました、そこには信頼関係がないといけないと思いますけど、お互いに向かっている目標は、この市をよくしたい、市民生活をよくしたいということで、そこは同じなわけです。途中の方法なり、やり方、そこを議論するということだと思います。そういうことを私は思っておりますので、皆様と真摯な活発な議論を行わせていただきたいと思っております。よろしくお願いいたします。
教育総務課長#3256 / 6129
◎教育総務課長 教員住宅の入居の少ないということなんですけれども、実態といたしましては、やはり通勤できるような形でなっておるというふうに認識しております。現在入居者の主な職員というのはALTが入っておりますので、学校の近くに居住するという形になっています。合併前上越であれば、民間アパート等で入居されておりますけれども、そういった形で今教員住宅のほうは利用いただいていますので、ただ一般の教員につきましては通勤に支障がないような状況だと思いますので、そういった形の今入居の現状となっております。
ストラットン恵美子委員#3257 / 6129
◆ストラットン恵美子委員 ということは、今そんなに、決算ではないので細かくは結構なんですが、あまりそんなに需要はない中で、いざというときのために令和7年度も引き続き予算として計上していただけるという認識でよかったかと思います。分かりました。
31ページのところになりますけど、2025年4月の改正に基づいて導入された中で、住宅確保給付費ですとか、あと今回新規で転居費用の補助というところも入ってきています。上越市の状況として、本当に必要とする皆様のニーズというのはどういうふうに捉えていらっしゃるのか、国のところでもあると思うんですけども、実際に転居費用の補助が入ってきている中で、上越市の現況をどういうふうに捉えた中で設定されているのかというのをお聞きできればと思いますが、いかがでしょうか。
高山ゆう子委員長#3258 / 6129
○高山ゆう子委員長 続きまして、議案第31号職員の退職手当に関する条例の一部改正について、理事者の説明を求めます。
高山ゆう子委員長#3259 / 6129
○高山ゆう子委員長 続きまして、議案第31号職員の退職手当に関する条例の一部改正について、理事者の説明を求めます。
小菅市長#3260 / 6129
◎小菅市長 全く議員がおっしゃるとおりのことを私も思っております。まさに市民の代表、まさに二院制といいますか、市民の直接の声を吸い上げておられるのは、皆様方、ここにいらっしゃる市会議員の方たちなんです。ですから、時々議論で市議会というのは市長なり行政をチェックするだけという議論もあるやに聞いておりますが、そんなものではないと思うんです。皆様、市議会こそが民主制の主役だと私は思っております。その意味で、皆様と真剣に議論を闘わせていただく、それは本当に必要なことだと思っておりますし、それは私は最初からやりたいと思っていることでございます。もちろんこういう場で議論をします。また、そのほかにもいろんな場を通じて、本当に真剣なといいますか、政策中心の議論を、もちろんさっき議員がおっしゃいました、そこには信頼関係がないといけないと思いますけど、お互いに向かっている目標は、この市をよくしたい、市民生活をよくしたいということで、そこは同じなわけです。途中の方法なり、やり方、そこを議論するということだと思います。そういうことを私は思っておりますので、皆様と真摯な活発な議論を行わせていただきたいと思っております。よろしくお願いいたします。
教育総務課長#3261 / 6129
◎教育総務課長 教員住宅の入居の少ないということなんですけれども、実態といたしましては、やはり通勤できるような形でなっておるというふうに認識しております。現在入居者の主な職員というのはALTが入っておりますので、学校の近くに居住するという形になっています。合併前上越であれば、民間アパート等で入居されておりますけれども、そういった形で今教員住宅のほうは利用いただいていますので、ただ一般の教員につきましては通勤に支障がないような状況だと思いますので、そういった形の今入居の現状となっております。
小菅市長#3262 / 6129
◎小菅市長 全く議員がおっしゃるとおりのことを私も思っております。まさに市民の代表、まさに二院制といいますか、市民の直接の声を吸い上げておられるのは、皆様方、ここにいらっしゃる市会議員の方たちなんです。ですから、時々議論で市議会というのは市長なり行政をチェックするだけという議論もあるやに聞いておりますが、そんなものではないと思うんです。皆様、市議会こそが民主制の主役だと私は思っております。その意味で、皆様と真剣に議論を闘わせていただく、それは本当に必要なことだと思っておりますし、それは私は最初からやりたいと思っていることでございます。もちろんこういう場で議論をします。また、そのほかにもいろんな場を通じて、本当に真剣なといいますか、政策中心の議論を、もちろんさっき議員がおっしゃいました、そこには信頼関係がないといけないと思いますけど、お互いに向かっている目標は、この市をよくしたい、市民生活をよくしたいということで、そこは同じなわけです。途中の方法なり、やり方、そこを議論するということだと思います。そういうことを私は思っておりますので、皆様と真摯な活発な議論を行わせていただきたいと思っております。よろしくお願いいたします。
渡邉隆議長#3263 / 6129
○渡邉隆議長 29番、こんどう彰治議員。
渡邉隆議長#3264 / 6129
○渡邉隆議長 29番、こんどう彰治議員。
渡邉隆議長#3265 / 6129
○渡邉隆議長 29番、こんどう彰治議員。
教育総務課長#3266 / 6129
◎教育総務課長 教員住宅の入居の少ないということなんですけれども、実態といたしましては、やはり通勤できるような形でなっておるというふうに認識しております。現在入居者の主な職員というのはALTが入っておりますので、学校の近くに居住するという形になっています。合併前上越であれば、民間アパート等で入居されておりますけれども、そういった形で今教員住宅のほうは利用いただいていますので、ただ一般の教員につきましては通勤に支障がないような状況だと思いますので、そういった形の今入居の現状となっております。
柳澤財務部長#3267 / 6129
◎柳澤財務部長 庁舎の屋内消火栓を管理する担当としてお答えいたします。
庁舎の屋内消火栓につきましては、議員御指摘のとおり、庁舎には職員で組織する市役所自衛消防隊というのがございます。そこに初期消火班という担当を事前に指名しておりまして、第1庁舎から第3庁舎までそれぞれ各階ごとに指名しております。2人1組で11組、22人を指名しております。これは、人事異動や配置替えがございますので、年度年度で交代するということで、その意味で市役所の自衛消防隊初期消火班については、自衛消防隊初期消火班の中で指名された人が誰でも使えるようにという配慮をしているということでお答えをさせていただいております。そもそもこの屋内消火栓についてでございますけれども、私どもは屋外にある大きな消火栓とはちょっと違う別物だというふうに考えております。例えば構造が非常に簡易な設備構成になっておりまして、さらに開いていただくと分かるんですけども、分かりやすい位置に分かりやすい説明がついております。なおかつスペック、性能が屋外消火栓よりも圧力が非常に低く設定されておりますし、1分当たりの射出量も屋外消火栓の半分以下というような性能に限定されております。なおかつ一番大事なところは、既に常時ポンプとホースが接続されているということで、着脱の作業をする必要がないというような簡易的なものになっておりまして、まさに初期消火のためのものということで、訓練を積んだ消防署員ではなくても初期消火に使えるような配慮がなされているもので、屋外消火栓と屋内消火栓はそういう違いがあると、取扱いの違いがあるということで理解しております。それを踏まえた上で、毎日毎日訓練はしておりませんけれども、市役所の自衛消防隊の初期消火班というところがそれを担当して消火に当たる。ただし、先ほどからの話になりますけども、もっともそれも初期対応に限定されるものであって、自らの安全確保が第一でございますので、それが危険にさらされていることになると消火活動を諦めて避難するというのが原則ということで、考え方と活動の仕方を整理しております。
生活援護課長#3268 / 6129
◎生活援護課長 今回の転居費用の補助については国の制度でございますので、新たに私どものほうでもお受けするという形で設けているものになります。動向というところになりますが、今年度ですが、現在で相談が5件程度になります。実際にお使いになられた方4件程度なんですけれども、昨年は12件の相談があって7件程度ということで、それほど多い話はないんですけれども、御相談があった際にお聞きしながら対応しているというところで御理解ください。
こんどう彰治議員#3269 / 6129
◆29番(こんどう彰治議員) 上越妙高駅、北信越のど真ん中です。長野、福井、新潟もしかり。あそこで大きな大会を開催する。非常に立地条件がいいんです。インターチェンジもスマートインターも含めて、この上越市6つもあるんです、6つも。こんなところないです。何で生かされないのか。上越妙高駅の西口、今ちょっと質問しましたが、釜蓋遺跡があるから、あれは国の指定文化財ですから、開発はできないと、これは承知しております。しかし、面積的にもそれでもないんだから、もっと西側のほうにやるとか、そういう考えいっぱいあるんです。先ほども言いましたように区画整理、小ぢんまりとした区画整理、細かいのがやった。それは、我々議会、議員としても反省しています。核となるモール的なもんをどかんと持ってくれば本当によかったなと、今になって本当に悔しい思いをしています。そういうことも含めて、まだ間に合うんです。今東口に民間の所有地があるんです。これを活用しない手はないじゃないですか。上越妙高駅、東口から歩いて5分もかかりません。あれ積極的に市がもうちょっと相談に乗って、やらない手はないと思うんですが、部長、そういう話。ただ、向こうから、たまたま地域医療センター病院の話のときは団体さんが来て、地域の皆さん方が来て、お話はしたというのはあるんですけど、それ以降あんまり皆さん方とはまた、西口の話は会合しているというのは聞いていますけど、それでも進展が全然ないじゃないですか。その点いま一度。市長がさっきそんな考えはないと。そんなんであなた市長選なんて出られませんよ、本当に。もったいない。あそこを核として、そういう人を呼び込めるそういう施設、それは民間と共同でやるべきです。いかがですか。
総務部長#3270 / 6129
◎総務部長 議案第31号職員の退職手当に関する条例の一部改正について説明させていただきます。
議案書は54ページを、委員会資料は71ページから73ページまでを御覧ください。このたびの条例の一部改正は、雇用保険法の一部改正により就業促進給付の在り方が見直されることを受け、同法を引用する条文を整備するなど所要の改正を行うものであります。
なお、本条例の施行期日は令和7年4月1日とするものであります。
説明は以上です。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
※ 質疑はなく、議案第31号を採決した結果、全員異議なく原
案のとおり可決すべきものと決定した。
総務部長#3271 / 6129
◎総務部長 議案第31号職員の退職手当に関する条例の一部改正について説明させていただきます。
議案書は54ページを、委員会資料は71ページから73ページまでを御覧ください。このたびの条例の一部改正は、雇用保険法の一部改正により就業促進給付の在り方が見直されることを受け、同法を引用する条文を整備するなど所要の改正を行うものであります。
なお、本条例の施行期日は令和7年4月1日とするものであります。
説明は以上です。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
※ 質疑はなく、議案第31号を採決した結果、全員異議なく原
案のとおり可決すべきものと決定した。
総務部長#3272 / 6129
◎総務部長 議案第31号職員の退職手当に関する条例の一部改正について説明させていただきます。
議案書は54ページを、委員会資料は71ページから73ページまでを御覧ください。このたびの条例の一部改正は、雇用保険法の一部改正により就業促進給付の在り方が見直されることを受け、同法を引用する条文を整備するなど所要の改正を行うものであります。
なお、本条例の施行期日は令和7年4月1日とするものであります。
説明は以上です。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
※ 質疑はなく、議案第31号を採決した結果、全員異議なく原
案のとおり可決すべきものと決定した。
石田裕一委員#3273 / 6129
◆石田裕一委員 そんな中で、今後利用する教員さんがいらっしゃらないということで、市としてはこの施設をどのように考えているかをちょっとお聞かせいただきたいなと思います。
生活援護課長#3274 / 6129
◎生活援護課長 今回の転居費用の補助については国の制度でございますので、新たに私どものほうでもお受けするという形で設けているものになります。動向というところになりますが、今年度ですが、現在で相談が5件程度になります。実際にお使いになられた方4件程度なんですけれども、昨年は12件の相談があって7件程度ということで、それほど多い話はないんですけれども、御相談があった際にお聞きしながら対応しているというところで御理解ください。
こんどう彰治議員#3275 / 6129
◆29番(こんどう彰治議員) 上越妙高駅、北信越のど真ん中です。長野、福井、新潟もしかり。あそこで大きな大会を開催する。非常に立地条件がいいんです。インターチェンジもスマートインターも含めて、この上越市6つもあるんです、6つも。こんなところないです。何で生かされないのか。上越妙高駅の西口、今ちょっと質問しましたが、釜蓋遺跡があるから、あれは国の指定文化財ですから、開発はできないと、これは承知しております。しかし、面積的にもそれでもないんだから、もっと西側のほうにやるとか、そういう考えいっぱいあるんです。先ほども言いましたように区画整理、小ぢんまりとした区画整理、細かいのがやった。それは、我々議会、議員としても反省しています。核となるモール的なもんをどかんと持ってくれば本当によかったなと、今になって本当に悔しい思いをしています。そういうことも含めて、まだ間に合うんです。今東口に民間の所有地があるんです。これを活用しない手はないじゃないですか。上越妙高駅、東口から歩いて5分もかかりません。あれ積極的に市がもうちょっと相談に乗って、やらない手はないと思うんですが、部長、そういう話。ただ、向こうから、たまたま地域医療センター病院の話のときは団体さんが来て、地域の皆さん方が来て、お話はしたというのはあるんですけど、それ以降あんまり皆さん方とはまた、西口の話は会合しているというのは聞いていますけど、それでも進展が全然ないじゃないですか。その点いま一度。市長がさっきそんな考えはないと。そんなんであなた市長選なんて出られませんよ、本当に。もったいない。あそこを核として、そういう人を呼び込めるそういう施設、それは民間と共同でやるべきです。いかがですか。
石田裕一委員#3276 / 6129
◆石田裕一委員 そんな中で、今後利用する教員さんがいらっしゃらないということで、市としてはこの施設をどのように考えているかをちょっとお聞かせいただきたいなと思います。
渡邉隆議長#3277 / 6129
○渡邉隆議長 八木智学副市長。
〔副 市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#3278 / 6129
○渡邉隆議長 八木智学副市長。
〔副 市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#3279 / 6129
○渡邉隆議長 八木智学副市長。
〔副 市 長 登 壇〕
石田裕一委員#3280 / 6129
◆石田裕一委員 そんな中で、今後利用する教員さんがいらっしゃらないということで、市としてはこの施設をどのように考えているかをちょっとお聞かせいただきたいなと思います。
渡邉隆議長#3281 / 6129
○渡邉隆議長 31番、本城文夫議員。
渡邉隆議長#3282 / 6129
○渡邉隆議長 31番、本城文夫議員。
渡邉隆議長#3283 / 6129
○渡邉隆議長 31番、本城文夫議員。
生活援護課長#3284 / 6129
◎生活援護課長 今回の転居費用の補助については国の制度でございますので、新たに私どものほうでもお受けするという形で設けているものになります。動向というところになりますが、今年度ですが、現在で相談が5件程度になります。実際にお使いになられた方4件程度なんですけれども、昨年は12件の相談があって7件程度ということで、それほど多い話はないんですけれども、御相談があった際にお聞きしながら対応しているというところで御理解ください。
こんどう彰治議員#3285 / 6129
◆29番(こんどう彰治議員) 上越妙高駅、北信越のど真ん中です。長野、福井、新潟もしかり。あそこで大きな大会を開催する。非常に立地条件がいいんです。インターチェンジもスマートインターも含めて、この上越市6つもあるんです、6つも。こんなところないです。何で生かされないのか。上越妙高駅の西口、今ちょっと質問しましたが、釜蓋遺跡があるから、あれは国の指定文化財ですから、開発はできないと、これは承知しております。しかし、面積的にもそれでもないんだから、もっと西側のほうにやるとか、そういう考えいっぱいあるんです。先ほども言いましたように区画整理、小ぢんまりとした区画整理、細かいのがやった。それは、我々議会、議員としても反省しています。核となるモール的なもんをどかんと持ってくれば本当によかったなと、今になって本当に悔しい思いをしています。そういうことも含めて、まだ間に合うんです。今東口に民間の所有地があるんです。これを活用しない手はないじゃないですか。上越妙高駅、東口から歩いて5分もかかりません。あれ積極的に市がもうちょっと相談に乗って、やらない手はないと思うんですが、部長、そういう話。ただ、向こうから、たまたま地域医療センター病院の話のときは団体さんが来て、地域の皆さん方が来て、お話はしたというのはあるんですけど、それ以降あんまり皆さん方とはまた、西口の話は会合しているというのは聞いていますけど、それでも進展が全然ないじゃないですか。その点いま一度。市長がさっきそんな考えはないと。そんなんであなた市長選なんて出られませんよ、本当に。もったいない。あそこを核として、そういう人を呼び込めるそういう施設、それは民間と共同でやるべきです。いかがですか。
議案第32号#3286 / 6129
△議案第32号 職員の育児休業等に関する条例の一部改正について
渡邉隆議長#3287 / 6129
○渡邉隆議長 石井正則総合政策部長。
〔総 合 政 策 部 長 登 壇〕
八木副市長#3288 / 6129
◎八木副市長 3月の総務常任委員会のほうで、私のほうから改めて市民の消火栓の活用について検討させていただくというふうに申し上げました。また、今定例会の総務常任委員会での委員会審査の中での市役所内の消火設備の取扱いについて、今財務部長が答弁したとおりでございます。総務常任委員の皆さんが地域協議会の皆さん、また消防局、また非常備消防の皆さんと実務的な訓練であったり、意見交換会をやったりされていることに改めて感謝を申し上げます。この場で市民の消火栓の使用マルかバツかという部分ではなくて、今現在装備として40ミリホースは装備しておりませんので、そういう部分を含め、またこの間の会議の記録を見ますと、常備消防の皆さんが遅れる中山間地域においてはこういうこともあっていいのではないかという意見も拝見をしております。ここで議論をやめるという部分ではなくて、様々な場面を想定して、橋本議員おっしゃる初期消火はどの部分なんだと、だけどもその部分でやはり指揮命令系統が必要でしょうという部分も我々は思いとしてございますんで、そういった部分は引き続き意見交換をさせていただければなというふうに思っておりますので、よろしくお願いをいたします。
本城文夫議員#3289 / 6129
◆31番(本城文夫議員) 分かりました。
次に、市長の公約についてでありますけれど、これはすぐ実現できるなどというふうには思ってはおりませんが、市長は選挙で企業誘致の問題とか、あるいは税収の増加の問題であるとか、あるいは安定した行財政の基盤整備に努めるというお話を盛んにされていられたわけでありますけれど、言葉で言うことは大変簡単なんですが、なかなかこれを実行していくというのは、時間もかかることでありますし、大変だと思いますが、ぜひスピード感を持って実施をしていただきたいことだけは申し上げておきたい。
それから、大きな質問の2つ目でありますが、新年度の予算編成についてであります。今、国の補正予算、今日議決をされると、可決されるということで承知をしておりますけれど、国会でいろいろ議論されている中で注目されておりますのは、やはり物価対策ということでありますけれど、食卓の緊急支援、あるいは低所得者世帯、あるいは子供の手当て、こういうもののほかに、自治体が自由に使えるという重点支援地方交付金、これについては、報道によりますともう既に自治体に目安が示されているというふうに伝えられているわけですけれど、市の財政当局は目安というのは指示されて下りているのかどうか。とにかく物価高でかなり苦しい中にありますので、国の経済対策を受けて一日も早く、やはり実感できるような形に取り組んでいただきたいということを先ほども申し上げたわけでありますが、その辺のことについて、ただ心配しているのは、補正予算がまた新年度の予算に食い込んでいくというような形になる財政運営を大変私も懸念しているわけでありますから、そういう意味ではやはり市が単独で実施できるものを早く先取りをすると。先ほどもこんどう議員も話をされましたけれども、お米の問題であるとか、あるいは例えばプレミアム付商品券であるとか、そういうような形で市が単独でどこまで考えておられるのか、その辺が分かればちょっと明らかにしていただきたい。
本城文夫議員#3290 / 6129
◆31番(本城文夫議員) 分かりました。
次に、市長の公約についてでありますけれど、これはすぐ実現できるなどというふうには思ってはおりませんが、市長は選挙で企業誘致の問題とか、あるいは税収の増加の問題であるとか、あるいは安定した行財政の基盤整備に努めるというお話を盛んにされていられたわけでありますけれど、言葉で言うことは大変簡単なんですが、なかなかこれを実行していくというのは、時間もかかることでありますし、大変だと思いますが、ぜひスピード感を持って実施をしていただきたいことだけは申し上げておきたい。
それから、大きな質問の2つ目でありますが、新年度の予算編成についてであります。今、国の補正予算、今日議決をされると、可決されるということで承知をしておりますけれど、国会でいろいろ議論されている中で注目されておりますのは、やはり物価対策ということでありますけれど、食卓の緊急支援、あるいは低所得者世帯、あるいは子供の手当て、こういうもののほかに、自治体が自由に使えるという重点支援地方交付金、これについては、報道によりますともう既に自治体に目安が示されているというふうに伝えられているわけですけれど、市の財政当局は目安というのは指示されて下りているのかどうか。とにかく物価高でかなり苦しい中にありますので、国の経済対策を受けて一日も早く、やはり実感できるような形に取り組んでいただきたいということを先ほども申し上げたわけでありますが、その辺のことについて、ただ心配しているのは、補正予算がまた新年度の予算に食い込んでいくというような形になる財政運営を大変私も懸念しているわけでありますから、そういう意味ではやはり市が単独で実施できるものを早く先取りをすると。先ほどもこんどう議員も話をされましたけれども、お米の問題であるとか、あるいは例えばプレミアム付商品券であるとか、そういうような形で市が単独でどこまで考えておられるのか、その辺が分かればちょっと明らかにしていただきたい。
渡邉隆議長#3291 / 6129
○渡邉隆議長 石井正則総合政策部長。
〔総 合 政 策 部 長 登 壇〕
八木副市長#3292 / 6129
◎八木副市長 3月の総務常任委員会のほうで、私のほうから改めて市民の消火栓の活用について検討させていただくというふうに申し上げました。また、今定例会の総務常任委員会での委員会審査の中での市役所内の消火設備の取扱いについて、今財務部長が答弁したとおりでございます。総務常任委員の皆さんが地域協議会の皆さん、また消防局、また非常備消防の皆さんと実務的な訓練であったり、意見交換会をやったりされていることに改めて感謝を申し上げます。この場で市民の消火栓の使用マルかバツかという部分ではなくて、今現在装備として40ミリホースは装備しておりませんので、そういう部分を含め、またこの間の会議の記録を見ますと、常備消防の皆さんが遅れる中山間地域においてはこういうこともあっていいのではないかという意見も拝見をしております。ここで議論をやめるという部分ではなくて、様々な場面を想定して、橋本議員おっしゃる初期消火はどの部分なんだと、だけどもその部分でやはり指揮命令系統が必要でしょうという部分も我々は思いとしてございますんで、そういった部分は引き続き意見交換をさせていただければなというふうに思っておりますので、よろしくお願いをいたします。
八木副市長#3293 / 6129
◎八木副市長 3月の総務常任委員会のほうで、私のほうから改めて市民の消火栓の活用について検討させていただくというふうに申し上げました。また、今定例会の総務常任委員会での委員会審査の中での市役所内の消火設備の取扱いについて、今財務部長が答弁したとおりでございます。総務常任委員の皆さんが地域協議会の皆さん、また消防局、また非常備消防の皆さんと実務的な訓練であったり、意見交換会をやったりされていることに改めて感謝を申し上げます。この場で市民の消火栓の使用マルかバツかという部分ではなくて、今現在装備として40ミリホースは装備しておりませんので、そういう部分を含め、またこの間の会議の記録を見ますと、常備消防の皆さんが遅れる中山間地域においてはこういうこともあっていいのではないかという意見も拝見をしております。ここで議論をやめるという部分ではなくて、様々な場面を想定して、橋本議員おっしゃる初期消火はどの部分なんだと、だけどもその部分でやはり指揮命令系統が必要でしょうという部分も我々は思いとしてございますんで、そういった部分は引き続き意見交換をさせていただければなというふうに思っておりますので、よろしくお願いをいたします。
議案第32号#3294 / 6129
△議案第32号 職員の育児休業等に関する条例の一部改正について
教育総務課長#3295 / 6129
◎教育総務課長 答弁漏れがありまして、すみませんでした。既に例えば大島区にある教員住宅については休止ということでしていますので、今後状況を見ながら、そういった休止という選択肢もあるのかなと思っています。ただ、今現状については当面利用がありますので、そういった形で運用していければと思います。また、施設の、例えば修繕とか、そういった大規模なような状況が生じれば、ほかに統合していくというような形も検討したいと思います。
o10款2項1目 学校管理費 小学校施設管理費
教育総務課長#3296 / 6129
◎教育総務課長 答弁漏れがありまして、すみませんでした。既に例えば大島区にある教員住宅については休止ということでしていますので、今後状況を見ながら、そういった休止という選択肢もあるのかなと思っています。ただ、今現状については当面利用がありますので、そういった形で運用していければと思います。また、施設の、例えば修繕とか、そういった大規模なような状況が生じれば、ほかに統合していくというような形も検討したいと思います。
o10款2項1目 学校管理費 小学校施設管理費
教育総務課長#3297 / 6129
◎教育総務課長 答弁漏れがありまして、すみませんでした。既に例えば大島区にある教員住宅については休止ということでしていますので、今後状況を見ながら、そういった休止という選択肢もあるのかなと思っています。ただ、今現状については当面利用がありますので、そういった形で運用していければと思います。また、施設の、例えば修繕とか、そういった大規模なような状況が生じれば、ほかに統合していくというような形も検討したいと思います。
o10款2項1目 学校管理費 小学校施設管理費
議案第32号#3298 / 6129
△議案第32号 職員の育児休業等に関する条例の一部改正について
ストラットン恵美子委員#3299 / 6129
◆ストラットン恵美子委員 すみません、私が聞き逃して、転居費用の御相談が今の ではなくて、住宅確保のほうですね、失礼いたしました。了解いたしました。ということで、令和7年度のほうも12件の申請件数も見込んでいるということで、しっかり対応していっていただくということの理解で、国の制度ですので、また令和7年度から実際に実施してみる中で、どういった声が挙がってくるのかというところかというふうに私も理解しますが、よろしかったでしょうか。分かりました。何か御所見あれば。
ストラットン恵美子委員#3300 / 6129
◆ストラットン恵美子委員 すみません、私が聞き逃して、転居費用の御相談が今の ではなくて、住宅確保のほうですね、失礼いたしました。了解いたしました。ということで、令和7年度のほうも12件の申請件数も見込んでいるということで、しっかり対応していっていただくということの理解で、国の制度ですので、また令和7年度から実際に実施してみる中で、どういった声が挙がってくるのかというところかというふうに私も理解しますが、よろしかったでしょうか。分かりました。何か御所見あれば。
ストラットン恵美子委員#3301 / 6129
◆ストラットン恵美子委員 すみません、私が聞き逃して、転居費用の御相談が今の ではなくて、住宅確保のほうですね、失礼いたしました。了解いたしました。ということで、令和7年度のほうも12件の申請件数も見込んでいるということで、しっかり対応していっていただくということの理解で、国の制度ですので、また令和7年度から実際に実施してみる中で、どういった声が挙がってくるのかというところかというふうに私も理解しますが、よろしかったでしょうか。分かりました。何か御所見あれば。
渡邉隆議長#3302 / 6129
○渡邉隆議長 石井正則総合政策部長。
〔総 合 政 策 部 長 登 壇〕
本城文夫議員#3303 / 6129
◆31番(本城文夫議員) 分かりました。
次に、市長の公約についてでありますけれど、これはすぐ実現できるなどというふうには思ってはおりませんが、市長は選挙で企業誘致の問題とか、あるいは税収の増加の問題であるとか、あるいは安定した行財政の基盤整備に努めるというお話を盛んにされていられたわけでありますけれど、言葉で言うことは大変簡単なんですが、なかなかこれを実行していくというのは、時間もかかることでありますし、大変だと思いますが、ぜひスピード感を持って実施をしていただきたいことだけは申し上げておきたい。
それから、大きな質問の2つ目でありますが、新年度の予算編成についてであります。今、国の補正予算、今日議決をされると、可決されるということで承知をしておりますけれど、国会でいろいろ議論されている中で注目されておりますのは、やはり物価対策ということでありますけれど、食卓の緊急支援、あるいは低所得者世帯、あるいは子供の手当て、こういうもののほかに、自治体が自由に使えるという重点支援地方交付金、これについては、報道によりますともう既に自治体に目安が示されているというふうに伝えられているわけですけれど、市の財政当局は目安というのは指示されて下りているのかどうか。とにかく物価高でかなり苦しい中にありますので、国の経済対策を受けて一日も早く、やはり実感できるような形に取り組んでいただきたいということを先ほども申し上げたわけでありますが、その辺のことについて、ただ心配しているのは、補正予算がまた新年度の予算に食い込んでいくというような形になる財政運営を大変私も懸念しているわけでありますから、そういう意味ではやはり市が単独で実施できるものを早く先取りをすると。先ほどもこんどう議員も話をされましたけれども、お米の問題であるとか、あるいは例えばプレミアム付商品券であるとか、そういうような形で市が単独でどこまで考えておられるのか、その辺が分かればちょっと明らかにしていただきたい。
石井総合政策部長#3304 / 6129
◎石井総合政策部長 現在の駅周辺につきましては、確かに8割の利用化が進みましたけれども、今我々が目指しているところは土地利用方針やまちなみ形成構想に基づきまして、土地を高度利用していくということで、やはり駐車場がやや多いという現状ございますので、そちらを駐車場から別のものに、商業施設なりそういったものに、よりゲートウエーとしての機能集積ができるように取り組みたいというふうに考えておりますので、それが大規模な商業施設なのかどうかというのはまたちょっと方向が違いますけれども、我々といたしましても現在の土地をさらに高度利用していきたいという思いは持っております。
渡邉隆議長#3305 / 6129
○渡邉隆議長 21番、橋本洋一議員。
渡邉隆議長#3306 / 6129
○渡邉隆議長 21番、橋本洋一議員。
石井総合政策部長#3307 / 6129
◎石井総合政策部長 現在の駅周辺につきましては、確かに8割の利用化が進みましたけれども、今我々が目指しているところは土地利用方針やまちなみ形成構想に基づきまして、土地を高度利用していくということで、やはり駐車場がやや多いという現状ございますので、そちらを駐車場から別のものに、商業施設なりそういったものに、よりゲートウエーとしての機能集積ができるように取り組みたいというふうに考えておりますので、それが大規模な商業施設なのかどうかというのはまたちょっと方向が違いますけれども、我々といたしましても現在の土地をさらに高度利用していきたいという思いは持っております。
石井総合政策部長#3308 / 6129
◎石井総合政策部長 現在の駅周辺につきましては、確かに8割の利用化が進みましたけれども、今我々が目指しているところは土地利用方針やまちなみ形成構想に基づきまして、土地を高度利用していくということで、やはり駐車場がやや多いという現状ございますので、そちらを駐車場から別のものに、商業施設なりそういったものに、よりゲートウエーとしての機能集積ができるように取り組みたいというふうに考えておりますので、それが大規模な商業施設なのかどうかというのはまたちょっと方向が違いますけれども、我々といたしましても現在の土地をさらに高度利用していきたいという思いは持っております。
渡邉隆議長#3309 / 6129
○渡邉隆議長 石井正則総合政策部長。
〔総 合 政 策 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#3310 / 6129
○渡邉隆議長 石井正則総合政策部長。
〔総 合 政 策 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#3311 / 6129
○渡邉隆議長 石井正則総合政策部長。
〔総 合 政 策 部 長 登 壇〕
高山ゆう子委員長#3312 / 6129
○高山ゆう子委員長 次に、議案第32号職員の育児休業等に関する条例の一部改正について、理事者の説明を求めます。
高山ゆう子委員長#3313 / 6129
○高山ゆう子委員長 次に、議案第32号職員の育児休業等に関する条例の一部改正について、理事者の説明を求めます。
高山ゆう子委員長#3314 / 6129
○高山ゆう子委員長 次に、議案第32号職員の育児休業等に関する条例の一部改正について、理事者の説明を求めます。
生活援護課長#3315 / 6129
◎生活援護課長 転居に関する御相談というのは今、特になかったんですけども、今回先ほどお話ししたとおりで、国の制度の設立に合わせて私どももつけたというところになりますし、お話のとおり、御相談があった際にはしっかりと対応していきたいというところでございます。
生活援護課長#3316 / 6129
◎生活援護課長 転居に関する御相談というのは今、特になかったんですけども、今回先ほどお話ししたとおりで、国の制度の設立に合わせて私どももつけたというところになりますし、お話のとおり、御相談があった際にはしっかりと対応していきたいというところでございます。
山本佳洋委員#3317 / 6129
◆山本佳洋委員 1点だけ、中身について教えてください。計上されている印刷製本費9万4,000円ということで上がっているんですけど、これ工事、学校のほうの建設というか修繕する工事のための製本図印刷だったんでしょうか。今までだと、そういうのというのが、工事をしない限り計上されないものなんじゃないのかなというふうに思っていますけど、この中身についてもし教えてください。
山本佳洋委員#3318 / 6129
◆山本佳洋委員 1点だけ、中身について教えてください。計上されている印刷製本費9万4,000円ということで上がっているんですけど、これ工事、学校のほうの建設というか修繕する工事のための製本図印刷だったんでしょうか。今までだと、そういうのというのが、工事をしない限り計上されないものなんじゃないのかなというふうに思っていますけど、この中身についてもし教えてください。
山本佳洋委員#3319 / 6129
◆山本佳洋委員 1点だけ、中身について教えてください。計上されている印刷製本費9万4,000円ということで上がっているんですけど、これ工事、学校のほうの建設というか修繕する工事のための製本図印刷だったんでしょうか。今までだと、そういうのというのが、工事をしない限り計上されないものなんじゃないのかなというふうに思っていますけど、この中身についてもし教えてください。
渡邉隆議長#3320 / 6129
○渡邉隆議長 21番、橋本洋一議員。
生活援護課長#3321 / 6129
◎生活援護課長 転居に関する御相談というのは今、特になかったんですけども、今回先ほどお話ししたとおりで、国の制度の設立に合わせて私どももつけたというところになりますし、お話のとおり、御相談があった際にはしっかりと対応していきたいというところでございます。
教育総務課長#3322 / 6129
◎教育総務課長 詳細確認して、後ほど答弁させていただきます。※37ページに答弁あり
石井総合政策部長#3323 / 6129
◎石井総合政策部長 まず初めに、国会のほうの動向につきましては、本日は衆議院を通過する見込みということになりますので、成立に関しましては参議院のほうで審議を経た上でということで御認識いただきたいと思います。
続きまして、大体の交付限度額の目安について示されたのかという御質問に関しましては、国のほうからも通知が来ているんですけれども、そこでは明確にどこどこの自治体は幾らという形では示されてまだおらず、その通知の、ちょっと読み上げさせていただきますと、交付限度額の目安を踏まえた検討についてという項目がございまして、昨年度のちょうど1年前の経済対策の金額に、都道府県に関しましてはおおむね240%以上、市町村に関しましてはおおむね330%以上となる見込みですということは記載されております。
渡邉隆議長#3324 / 6129
○渡邉隆議長 29番、こんどう彰治議員。
渡邉隆議長#3325 / 6129
○渡邉隆議長 29番、こんどう彰治議員。
渡邉隆議長#3326 / 6129
○渡邉隆議長 29番、こんどう彰治議員。
教育総務課長#3327 / 6129
◎教育総務課長 詳細確認して、後ほど答弁させていただきます。※37ページに答弁あり
教育総務課長#3328 / 6129
◎教育総務課長 詳細確認して、後ほど答弁させていただきます。※37ページに答弁あり
総務部長#3329 / 6129
◎総務部長 議案第32号職員の育児休業等に関する条例の一部改正について説明させていただきます。
議案書は55ページを、委員会資料は74ページを御覧ください。このたびの条例の一部改正は、育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律の一部改正に伴い、引用する条項を整備するものであります。
なお、施行期日は令和7年4月1日とするものであります。
説明は以上であります。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
総務部長#3330 / 6129
◎総務部長 議案第32号職員の育児休業等に関する条例の一部改正について説明させていただきます。
議案書は55ページを、委員会資料は74ページを御覧ください。このたびの条例の一部改正は、育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律の一部改正に伴い、引用する条項を整備するものであります。
なお、施行期日は令和7年4月1日とするものであります。
説明は以上であります。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
総務部長#3331 / 6129
◎総務部長 議案第32号職員の育児休業等に関する条例の一部改正について説明させていただきます。
議案書は55ページを、委員会資料は74ページを御覧ください。このたびの条例の一部改正は、育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律の一部改正に伴い、引用する条項を整備するものであります。
なお、施行期日は令和7年4月1日とするものであります。
説明は以上であります。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
宮﨑朋子委員#3332 / 6129
◆宮﨑朋子委員 今の31ページの家賃補助の部分と、あと転居費用の補助の部分でもう少しちょっと細かくお聞きしたいんですが、家賃補助のところは先ほど相談が12件ほどというお話もありましたが、ちょっと気になるのが、昨今やっぱり倒産というか、廃業というかされる、コロナ禍以降あるかと思うんですけれども、その辺の廃業の割合とかは増えての御相談、それ廃業してこれを使うということは増えているのか。そういう傾向があれば、今年度どういうふうにされるのかというのをまずお聞きしたいと思います。
宮﨑朋子委員#3333 / 6129
◆宮﨑朋子委員 今の31ページの家賃補助の部分と、あと転居費用の補助の部分でもう少しちょっと細かくお聞きしたいんですが、家賃補助のところは先ほど相談が12件ほどというお話もありましたが、ちょっと気になるのが、昨今やっぱり倒産というか、廃業というかされる、コロナ禍以降あるかと思うんですけれども、その辺の廃業の割合とかは増えての御相談、それ廃業してこれを使うということは増えているのか。そういう傾向があれば、今年度どういうふうにされるのかというのをまずお聞きしたいと思います。
宮﨑朋子委員#3334 / 6129
◆宮﨑朋子委員 今の31ページの家賃補助の部分と、あと転居費用の補助の部分でもう少しちょっと細かくお聞きしたいんですが、家賃補助のところは先ほど相談が12件ほどというお話もありましたが、ちょっと気になるのが、昨今やっぱり倒産というか、廃業というかされる、コロナ禍以降あるかと思うんですけれども、その辺の廃業の割合とかは増えての御相談、それ廃業してこれを使うということは増えているのか。そういう傾向があれば、今年度どういうふうにされるのかというのをまずお聞きしたいと思います。
石井総合政策部長#3335 / 6129
◎石井総合政策部長 まず初めに、国会のほうの動向につきましては、本日は衆議院を通過する見込みということになりますので、成立に関しましては参議院のほうで審議を経た上でということで御認識いただきたいと思います。
続きまして、大体の交付限度額の目安について示されたのかという御質問に関しましては、国のほうからも通知が来ているんですけれども、そこでは明確にどこどこの自治体は幾らという形では示されてまだおらず、その通知の、ちょっと読み上げさせていただきますと、交付限度額の目安を踏まえた検討についてという項目がございまして、昨年度のちょうど1年前の経済対策の金額に、都道府県に関しましてはおおむね240%以上、市町村に関しましてはおおむね330%以上となる見込みですということは記載されております。
石井総合政策部長#3336 / 6129
◎石井総合政策部長 まず初めに、国会のほうの動向につきましては、本日は衆議院を通過する見込みということになりますので、成立に関しましては参議院のほうで審議を経た上でということで御認識いただきたいと思います。
続きまして、大体の交付限度額の目安について示されたのかという御質問に関しましては、国のほうからも通知が来ているんですけれども、そこでは明確にどこどこの自治体は幾らという形では示されてまだおらず、その通知の、ちょっと読み上げさせていただきますと、交付限度額の目安を踏まえた検討についてという項目がございまして、昨年度のちょうど1年前の経済対策の金額に、都道府県に関しましてはおおむね240%以上、市町村に関しましてはおおむね330%以上となる見込みですということは記載されております。
橋本洋一議員#3337 / 6129
◆21番(橋本洋一議員) 副市長の言うことも理解します。ただ、私たち議員は選挙で選ばれて、市民の負託を受けて活動しています。だから、市民から消火栓を使用したいという希望がある限り、私はこれについて議論をやめません。皆さんとしっかりと検討して、どんな形で結論を見ることができるか、またもう少し時間をかけさせてもらいたいというふうに思います。
橋本洋一議員#3338 / 6129
◆21番(橋本洋一議員) 副市長の言うことも理解します。ただ、私たち議員は選挙で選ばれて、市民の負託を受けて活動しています。だから、市民から消火栓を使用したいという希望がある限り、私はこれについて議論をやめません。皆さんとしっかりと検討して、どんな形で結論を見ることができるか、またもう少し時間をかけさせてもらいたいというふうに思います。
橋本洋一議員#3339 / 6129
◆21番(橋本洋一議員) 副市長の言うことも理解します。ただ、私たち議員は選挙で選ばれて、市民の負託を受けて活動しています。だから、市民から消火栓を使用したいという希望がある限り、私はこれについて議論をやめません。皆さんとしっかりと検討して、どんな形で結論を見ることができるか、またもう少し時間をかけさせてもらいたいというふうに思います。
橋爪法一委員#3340 / 6129
◆橋爪法一委員 条例の改正前と改正後の比較については分かりましたが、具体的なこの中身ですね、何が変わるのかというところをちょっと説明いただけないでしょうか。
石田裕一委員#3341 / 6129
◆石田裕一委員 私は、全体的な予算をお聞かせいただきたいなと思います。今回5,900万の予算減額になっております。これは、令和6年度に4校が閉校になりまして、実際、里公小学校は統合で使われますけども、3校分が減ったのが原因なのか、お聞かせいただきたいなと思います。
生活援護課長#3342 / 6129
◎生活援護課長 廃業かどうかというところになると、ちょっと私すみません、今お話しできないんですけども、この事業の利用に当たって離職ですとか廃業、休業等によって収入がなくなりました。なくなった上で、基準に該当する方が対象ということになってくるんですけれども、その関係で今年度は5件の御相談をいただいて、そのうちの4件を決定しているというところになります。私の分かる範囲でいうと、廃業というよりも離職、退職をされてお受けになられている方等が多いというふうに思っています。
生活援護課長#3343 / 6129
◎生活援護課長 廃業かどうかというところになると、ちょっと私すみません、今お話しできないんですけども、この事業の利用に当たって離職ですとか廃業、休業等によって収入がなくなりました。なくなった上で、基準に該当する方が対象ということになってくるんですけれども、その関係で今年度は5件の御相談をいただいて、そのうちの4件を決定しているというところになります。私の分かる範囲でいうと、廃業というよりも離職、退職をされてお受けになられている方等が多いというふうに思っています。
渡邉隆議長#3344 / 6129
○渡邉隆議長 31番、本城文夫議員。
渡邉隆議長#3345 / 6129
○渡邉隆議長 31番、本城文夫議員。
石田裕一委員#3346 / 6129
◆石田裕一委員 私は、全体的な予算をお聞かせいただきたいなと思います。今回5,900万の予算減額になっております。これは、令和6年度に4校が閉校になりまして、実際、里公小学校は統合で使われますけども、3校分が減ったのが原因なのか、お聞かせいただきたいなと思います。
こんどう彰治議員#3347 / 6129
◆29番(こんどう彰治議員) 部長、駐車場多いという今お言葉聞きましたけど、私3月議会か、除雪、冬場駐車場足りなくて困ったんです。だから、駐車場を潰して、そこを商業施設にしていくんですか。何か変な方向に行くんじゃないの。何かちんまりした、そういう発想はよくない。あの駐車場を商業施設、どうなんですか。面積少ないじゃないですか。そんなイメージで上越妙高駅かいわい発展するわけないじゃないですか。あなたはこっちの人じゃないから、分からんけど、私は生まれ、あそこです。今の現状見て、あの駐車場、ショッピングセンターとか何かイメージが全然 何か言いたい。じゃ、言ってください。
こんどう彰治議員#3348 / 6129
◆29番(こんどう彰治議員) 部長、駐車場多いという今お言葉聞きましたけど、私3月議会か、除雪、冬場駐車場足りなくて困ったんです。だから、駐車場を潰して、そこを商業施設にしていくんですか。何か変な方向に行くんじゃないの。何かちんまりした、そういう発想はよくない。あの駐車場を商業施設、どうなんですか。面積少ないじゃないですか。そんなイメージで上越妙高駅かいわい発展するわけないじゃないですか。あなたはこっちの人じゃないから、分からんけど、私は生まれ、あそこです。今の現状見て、あの駐車場、ショッピングセンターとか何かイメージが全然 何か言いたい。じゃ、言ってください。
渡邉隆議長#3349 / 6129
○渡邉隆議長 31番、本城文夫議員。
こんどう彰治議員#3350 / 6129
◆29番(こんどう彰治議員) 部長、駐車場多いという今お言葉聞きましたけど、私3月議会か、除雪、冬場駐車場足りなくて困ったんです。だから、駐車場を潰して、そこを商業施設にしていくんですか。何か変な方向に行くんじゃないの。何かちんまりした、そういう発想はよくない。あの駐車場を商業施設、どうなんですか。面積少ないじゃないですか。そんなイメージで上越妙高駅かいわい発展するわけないじゃないですか。あなたはこっちの人じゃないから、分からんけど、私は生まれ、あそこです。今の現状見て、あの駐車場、ショッピングセンターとか何かイメージが全然 何か言いたい。じゃ、言ってください。
橋爪法一委員#3351 / 6129
◆橋爪法一委員 条例の改正前と改正後の比較については分かりましたが、具体的なこの中身ですね、何が変わるのかというところをちょっと説明いただけないでしょうか。
橋爪法一委員#3352 / 6129
◆橋爪法一委員 条例の改正前と改正後の比較については分かりましたが、具体的なこの中身ですね、何が変わるのかというところをちょっと説明いただけないでしょうか。
石田裕一委員#3353 / 6129
◆石田裕一委員 私は、全体的な予算をお聞かせいただきたいなと思います。今回5,900万の予算減額になっております。これは、令和6年度に4校が閉校になりまして、実際、里公小学校は統合で使われますけども、3校分が減ったのが原因なのか、お聞かせいただきたいなと思います。
生活援護課長#3354 / 6129
◎生活援護課長 廃業かどうかというところになると、ちょっと私すみません、今お話しできないんですけども、この事業の利用に当たって離職ですとか廃業、休業等によって収入がなくなりました。なくなった上で、基準に該当する方が対象ということになってくるんですけれども、その関係で今年度は5件の御相談をいただいて、そのうちの4件を決定しているというところになります。私の分かる範囲でいうと、廃業というよりも離職、退職をされてお受けになられている方等が多いというふうに思っています。
渡邉隆議長#3355 / 6129
○渡邉隆議長 この際、しばらく休憩いたします。
午後2時48分 休憩
午後3時15分 再開
渡邉隆議長#3356 / 6129
○渡邉隆議長 この際、しばらく休憩いたします。
午後2時48分 休憩
午後3時15分 再開
渡邉隆議長#3357 / 6129
○渡邉隆議長 この際、しばらく休憩いたします。
午後2時48分 休憩
午後3時15分 再開
渡邉隆議長#3358 / 6129
○渡邉隆議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
本日の会議時間は、議事の都合によりあらかじめこれを延長いたします。
一般質問を続けます。
27番、江口修一議員。
〔江 口 修 一 議 員 登 壇〕
教育総務課長#3359 / 6129
◎教育総務課長 主に工事関係が来年度は見込みが少ないということと、あと点検業務については年度で行うもの、何年に1度行うものというのがあるので、そういったのが来年度少ないというような状況で、主に減額となっております。
教育総務課長#3360 / 6129
◎教育総務課長 主に工事関係が来年度は見込みが少ないということと、あと点検業務については年度で行うもの、何年に1度行うものというのがあるので、そういったのが来年度少ないというような状況で、主に減額となっております。
教育総務課長#3361 / 6129
◎教育総務課長 主に工事関係が来年度は見込みが少ないということと、あと点検業務については年度で行うもの、何年に1度行うものというのがあるので、そういったのが来年度少ないというような状況で、主に減額となっております。
人事課長#3362 / 6129
◎人事課長 職員の育児休業等に関する条例の一部改正の内容でございますけれども、これまでは育児休業を取る場合は、全日休むというのはもちろんありましたけども、勤務時間の2時間の範囲で休むというふうな制度もございました。それらの制度に加えて、今度は1年につき条例で定める時間、10日相当を超えない範囲内での形態での休暇も取れるというふうな見直しを追加で反映させるものであります。※41ページに答弁の訂正あり
〔何事か呼ぶ者あり〕
人事課長#3363 / 6129
◎人事課長 職員の育児休業等に関する条例の一部改正の内容でございますけれども、これまでは育児休業を取る場合は、全日休むというのはもちろんありましたけども、勤務時間の2時間の範囲で休むというふうな制度もございました。それらの制度に加えて、今度は1年につき条例で定める時間、10日相当を超えない範囲内での形態での休暇も取れるというふうな見直しを追加で反映させるものであります。※41ページに答弁の訂正あり
〔何事か呼ぶ者あり〕
人事課長#3364 / 6129
◎人事課長 職員の育児休業等に関する条例の一部改正の内容でございますけれども、これまでは育児休業を取る場合は、全日休むというのはもちろんありましたけども、勤務時間の2時間の範囲で休むというふうな制度もございました。それらの制度に加えて、今度は1年につき条例で定める時間、10日相当を超えない範囲内での形態での休暇も取れるというふうな見直しを追加で反映させるものであります。※41ページに答弁の訂正あり
〔何事か呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#3365 / 6129
○渡邉隆議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
本日の会議時間は、議事の都合によりあらかじめこれを延長いたします。
一般質問を続けます。
27番、江口修一議員。
〔江 口 修 一 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#3366 / 6129
○渡邉隆議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
本日の会議時間は、議事の都合によりあらかじめこれを延長いたします。
一般質問を続けます。
27番、江口修一議員。
〔江 口 修 一 議 員 登 壇〕
本城文夫議員#3367 / 6129
◆31番(本城文夫議員) 今の御答弁の昨年の330%ということは、金額的に今年度でどれぐらいのものが見込みとして持っておられるのか。
渡邉隆議長#3368 / 6129
○渡邉隆議長 石井正則総合政策部長。
〔総 合 政 策 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#3369 / 6129
○渡邉隆議長 石井正則総合政策部長。
〔総 合 政 策 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#3370 / 6129
○渡邉隆議長 石井正則総合政策部長。
〔総 合 政 策 部 長 登 壇〕
本城文夫議員#3371 / 6129
◆31番(本城文夫議員) 今の御答弁の昨年の330%ということは、金額的に今年度でどれぐらいのものが見込みとして持っておられるのか。
宮﨑朋子委員#3372 / 6129
◆宮﨑朋子委員 これ個人の責任都合によらずということなので、廃業せざるを得ない状況というのもこれからあるかもしれませんので、またそこは分野横断的に情報交換していただいて、こういうものを使わなくてもいいようなふうにお願いしたいというふうに思っております。今回も新しく出た転居費用の補助に関してなんですけれども、ちょっと32ページの上のところの制度設計をもう少し詳しくお聞きしたいんですが、どれくらいの世帯というんですか、単身世帯で出ているので、どれくらいの世帯を想定しての予算組みなのか、そこだけお聞かせください。
宮﨑朋子委員#3373 / 6129
◆宮﨑朋子委員 これ個人の責任都合によらずということなので、廃業せざるを得ない状況というのもこれからあるかもしれませんので、またそこは分野横断的に情報交換していただいて、こういうものを使わなくてもいいようなふうにお願いしたいというふうに思っております。今回も新しく出た転居費用の補助に関してなんですけれども、ちょっと32ページの上のところの制度設計をもう少し詳しくお聞きしたいんですが、どれくらいの世帯というんですか、単身世帯で出ているので、どれくらいの世帯を想定しての予算組みなのか、そこだけお聞かせください。
宮﨑朋子委員#3374 / 6129
◆宮﨑朋子委員 これ個人の責任都合によらずということなので、廃業せざるを得ない状況というのもこれからあるかもしれませんので、またそこは分野横断的に情報交換していただいて、こういうものを使わなくてもいいようなふうにお願いしたいというふうに思っております。今回も新しく出た転居費用の補助に関してなんですけれども、ちょっと32ページの上のところの制度設計をもう少し詳しくお聞きしたいんですが、どれくらいの世帯というんですか、単身世帯で出ているので、どれくらいの世帯を想定しての予算組みなのか、そこだけお聞かせください。
本城文夫議員#3375 / 6129
◆31番(本城文夫議員) 今の御答弁の昨年の330%ということは、金額的に今年度でどれぐらいのものが見込みとして持っておられるのか。
石井総合政策部長#3376 / 6129
◎石井総合政策部長 すみません。先ほどの答弁で、商業施設ということで、誤解を与えてしまった点につきましては訂正をさせていただきたいと思います。私がちょっと、すみません、述べたかったのが駐車場につきましては、確かに冬の答弁私も対応いたしましたので、よく存じておりますが、我々といたしましてはじゃゲートウエーとして本当に今の姿が完全なのかという点で照らし合わせますと、駐車場もあってもいいですし、飲食店や、あとはホテル、あとは駅の利用客が使いやすいような施設、そういったものにもう少し転換していく必要があるのではないかという観点から、すみません、言葉をちょっと選び間違えまして、誤解を与えましたけれども、私が考えているのは現状の8割で、供用で満足しているというのではなくて、じゃ我々が今目指しているゲートウエーとしての集積というのは何なんだろうというのを自問自答しながら、さらに改善を加えていきたいという趣旨で申し上げた次第でございます。
石井総合政策部長#3377 / 6129
◎石井総合政策部長 すみません。先ほどの答弁で、商業施設ということで、誤解を与えてしまった点につきましては訂正をさせていただきたいと思います。私がちょっと、すみません、述べたかったのが駐車場につきましては、確かに冬の答弁私も対応いたしましたので、よく存じておりますが、我々といたしましてはじゃゲートウエーとして本当に今の姿が完全なのかという点で照らし合わせますと、駐車場もあってもいいですし、飲食店や、あとはホテル、あとは駅の利用客が使いやすいような施設、そういったものにもう少し転換していく必要があるのではないかという観点から、すみません、言葉をちょっと選び間違えまして、誤解を与えましたけれども、私が考えているのは現状の8割で、供用で満足しているというのではなくて、じゃ我々が今目指しているゲートウエーとしての集積というのは何なんだろうというのを自問自答しながら、さらに改善を加えていきたいという趣旨で申し上げた次第でございます。
石井総合政策部長#3378 / 6129
◎石井総合政策部長 すみません。先ほどの答弁で、商業施設ということで、誤解を与えてしまった点につきましては訂正をさせていただきたいと思います。私がちょっと、すみません、述べたかったのが駐車場につきましては、確かに冬の答弁私も対応いたしましたので、よく存じておりますが、我々といたしましてはじゃゲートウエーとして本当に今の姿が完全なのかという点で照らし合わせますと、駐車場もあってもいいですし、飲食店や、あとはホテル、あとは駅の利用客が使いやすいような施設、そういったものにもう少し転換していく必要があるのではないかという観点から、すみません、言葉をちょっと選び間違えまして、誤解を与えましたけれども、私が考えているのは現状の8割で、供用で満足しているというのではなくて、じゃ我々が今目指しているゲートウエーとしての集積というのは何なんだろうというのを自問自答しながら、さらに改善を加えていきたいという趣旨で申し上げた次第でございます。
江口修一議員#3379 / 6129
◆27番(江口修一議員) 私は、会派久比岐野の江口修一です。また前段で少しお話をさせていただきます。7月8日の災害対策特別委員会において、能登半島地震で大きな被害を受けられた町内会の皆様と意見交換の機会を持ちました。委員長の挨拶の後に、冒頭にすぐ、発災から1年半が経過した現在、行政とのワークショップではこの間真剣に何回も町内会としてやってきた。その中で、議会主導の会合がこの場においてまたやるのか、議会の自己満足で終わるのではないかとの懸念が住民の方から強い口調で寄せられました。この十数余年、議会改革の一環として議会報告会や意見交換会を開催してきましたが、どこか一方的な報告で終わってしまっている印象も否めません。そこで出た質問や要望は、課題調整会議で上げられても、そこから深い議論や実際の政策につながる流れが形成されていない。住民目線からすると、本来の目的を果たせていない自己満足の場となってしまっているのではないでしょうか。令和7年度に政策形成研究会が1期、2期生を中心に立ち上げられ、勉強会を通して活発な議論が行われております。若手の意欲的で前向きな姿勢には私も目をみはるものがあり、議会が新たな方向へ進むきっかけになると大きな期待を抱いております。そのためにも、市民の意見交換が自己満足で終わることのないよう、議会改革を推進しなければなりません。今回の意見交換会も、政策提言に近づけるために委員会全体で前向きに進めるべきだと思います。個人ではなく、委員会としての提言、政策形成研究会の枠組みでの議論を通じて、議会として行政に届ける仕組みを構築するべきではないでしょうか。最近1期、2期生の文章能力が高いレベルに私はあると思っております。今後の地方議会には大きな進歩が期待されます。私が令和6年12月議会で申し上げたこと、上越市のDX化についてであり、これからは行政だけでない地方議会でも大きな期待が持てるのではないでしょうか。具体的には、生成AIによって先進事例や統計データの収集整理、論点の俯瞰や抽出を短時間で可能とし、議会の調査研究能力や討議の質が向上することが期待されております。以上のように、今回の意見交換会及び今後の政策形成研究会の取組は、議会が市民と本質的に向き合い、政策提言へと結びつけるための重要なステップとなるよう期待しております。
それでは、通告に従いまして一般質問をさせていただきます。櫻庭議員が総括質疑で財政指標や財政調整基金の質問をされましたので、私のほうは財政運営についての質問とさせていただきます。まず、実質収支は黒字であると報告がありましたが、でも実質単年度収支は3年連続赤字、財政調整基金も計画値より減っております。財政指標も、財政力指数も減、経常収支比率も前年度よりも1.3ポイント悪化、すなわち持続可能性に警戒信号が出たということなんです。
その中で、下記についての質問であります。今後の財政運営について。
(1)、人口減少が進む中、安定した税収をはじめ、自主財源の確保が大切であると考えるが、市の考えを聞きたい。
(2)、市債発行による将来世代への負担を軽減する必要があると思うが、市債の発行基準や優先度について聞きたい。
(3)、災害対応、社会保障費の増大は今後も避けられないと思うが、第3次財政計画と実際の決算に乖離が生じた場合どのように対応するのか。
大きな2番であります。能登半島地震後の総括についてでありますが、冒頭申し上げましたが、意見交換する前に25町内からアンケートを取らせていただきました。多くの町内から30もの質問がありました。丁寧にこれについては市からお答えをいただきました。また、私たちの意見交換会でも24の質問や要望が出されました。これらについては、委員会としても丁寧にお答えを出すつもりであります。それらの中から私が重要と思われる4つ今回お聞きいたします。
(1)でありますが、避難行動要支援者については、本人の同意を得て町内会に情報を提供しているが、同意を得られないときは町内会からの支援が行き届かないことが想定される。市としてどのような対応を考えているか。また、避難行動要支援者の個別避難計画の作成は主に町内会や民生委員が担っているが、大きな負担になっている。もっと市が作成に関わる必要があると考えるがどうかであります。
(2)番でありますが、津波による避難開始と解除の判断の目安は何か。また、指定緊急避難場所のトイレ問題や指定避難所の備蓄品の拡充、冷暖房対策といった避難所の環境改善についてどう考えるか。
(3)、車による避難で交通渋滞が懸念されるが、対策を検討しているか。また、優先的な車両避難対象者を明記したガイドラインを作成してはどうか。
(4)、避難タワーや消波堤を計画的に整備する考えがあるか。
大きな3番に行きます。センター病院の改築については、この計画が持ち上がった頃から常に私は慎重論でした。しかし、先日の伊関講師のセンター病院の具体的な話を聞いて、病院や福祉施設は地域の将来を見込める産業である。税の再配分機能、すなわち都市と地方の税の格差を埋める再配分機能を有している。医療機関がなくなれば、地域の生命線でもあり、住民は生活できなくなるとの説明でした。今日は、ちょっと踏み込んで病院の建設への質問といたします。
(1)、センター病院の建物の老朽化が医師や看護師の確保や感染症対応を困難にさせていると思われる。このままでは、職員のモチベーションの低下や患者離れによる経営リスクが増大すると考えられるが、市は現状をどのように捉えているか。
(2)であります。改築に伴う市の財政負担を軽減するため、例えば建設コストの軽減や工期の短縮を期待できる、100床程度で病床稼働率が高い個室を主としたコンパクトな病院を整備し、一部は既存施設を活用すること、コスト軽減に効果的な整備手法を採用すること、建設費の高騰を踏まえ、国や県に財政支援を要望することなどを検討、実施してはどうか。
(3)、改築に向けて、今年度は専門家の助言や指導を取り入れながら収支改善に向けた取組を行うとしているが、現在の進捗状況について確認したい。
〔江 口 修 一 議 員 質 問 席 に 着 く〕
江口修一議員#3380 / 6129
◆27番(江口修一議員) 私は、会派久比岐野の江口修一です。また前段で少しお話をさせていただきます。7月8日の災害対策特別委員会において、能登半島地震で大きな被害を受けられた町内会の皆様と意見交換の機会を持ちました。委員長の挨拶の後に、冒頭にすぐ、発災から1年半が経過した現在、行政とのワークショップではこの間真剣に何回も町内会としてやってきた。その中で、議会主導の会合がこの場においてまたやるのか、議会の自己満足で終わるのではないかとの懸念が住民の方から強い口調で寄せられました。この十数余年、議会改革の一環として議会報告会や意見交換会を開催してきましたが、どこか一方的な報告で終わってしまっている印象も否めません。そこで出た質問や要望は、課題調整会議で上げられても、そこから深い議論や実際の政策につながる流れが形成されていない。住民目線からすると、本来の目的を果たせていない自己満足の場となってしまっているのではないでしょうか。令和7年度に政策形成研究会が1期、2期生を中心に立ち上げられ、勉強会を通して活発な議論が行われております。若手の意欲的で前向きな姿勢には私も目をみはるものがあり、議会が新たな方向へ進むきっかけになると大きな期待を抱いております。そのためにも、市民の意見交換が自己満足で終わることのないよう、議会改革を推進しなければなりません。今回の意見交換会も、政策提言に近づけるために委員会全体で前向きに進めるべきだと思います。個人ではなく、委員会としての提言、政策形成研究会の枠組みでの議論を通じて、議会として行政に届ける仕組みを構築するべきではないでしょうか。最近1期、2期生の文章能力が高いレベルに私はあると思っております。今後の地方議会には大きな進歩が期待されます。私が令和6年12月議会で申し上げたこと、上越市のDX化についてであり、これからは行政だけでない地方議会でも大きな期待が持てるのではないでしょうか。具体的には、生成AIによって先進事例や統計データの収集整理、論点の俯瞰や抽出を短時間で可能とし、議会の調査研究能力や討議の質が向上することが期待されております。以上のように、今回の意見交換会及び今後の政策形成研究会の取組は、議会が市民と本質的に向き合い、政策提言へと結びつけるための重要なステップとなるよう期待しております。
それでは、通告に従いまして一般質問をさせていただきます。櫻庭議員が総括質疑で財政指標や財政調整基金の質問をされましたので、私のほうは財政運営についての質問とさせていただきます。まず、実質収支は黒字であると報告がありましたが、でも実質単年度収支は3年連続赤字、財政調整基金も計画値より減っております。財政指標も、財政力指数も減、経常収支比率も前年度よりも1.3ポイント悪化、すなわち持続可能性に警戒信号が出たということなんです。
その中で、下記についての質問であります。今後の財政運営について。
(1)、人口減少が進む中、安定した税収をはじめ、自主財源の確保が大切であると考えるが、市の考えを聞きたい。
(2)、市債発行による将来世代への負担を軽減する必要があると思うが、市債の発行基準や優先度について聞きたい。
(3)、災害対応、社会保障費の増大は今後も避けられないと思うが、第3次財政計画と実際の決算に乖離が生じた場合どのように対応するのか。
大きな2番であります。能登半島地震後の総括についてでありますが、冒頭申し上げましたが、意見交換する前に25町内からアンケートを取らせていただきました。多くの町内から30もの質問がありました。丁寧にこれについては市からお答えをいただきました。また、私たちの意見交換会でも24の質問や要望が出されました。これらについては、委員会としても丁寧にお答えを出すつもりであります。それらの中から私が重要と思われる4つ今回お聞きいたします。
(1)でありますが、避難行動要支援者については、本人の同意を得て町内会に情報を提供しているが、同意を得られないときは町内会からの支援が行き届かないことが想定される。市としてどのような対応を考えているか。また、避難行動要支援者の個別避難計画の作成は主に町内会や民生委員が担っているが、大きな負担になっている。もっと市が作成に関わる必要があると考えるがどうかであります。
(2)番でありますが、津波による避難開始と解除の判断の目安は何か。また、指定緊急避難場所のトイレ問題や指定避難所の備蓄品の拡充、冷暖房対策といった避難所の環境改善についてどう考えるか。
(3)、車による避難で交通渋滞が懸念されるが、対策を検討しているか。また、優先的な車両避難対象者を明記したガイドラインを作成してはどうか。
(4)、避難タワーや消波堤を計画的に整備する考えがあるか。
大きな3番に行きます。センター病院の改築については、この計画が持ち上がった頃から常に私は慎重論でした。しかし、先日の伊関講師のセンター病院の具体的な話を聞いて、病院や福祉施設は地域の将来を見込める産業である。税の再配分機能、すなわち都市と地方の税の格差を埋める再配分機能を有している。医療機関がなくなれば、地域の生命線でもあり、住民は生活できなくなるとの説明でした。今日は、ちょっと踏み込んで病院の建設への質問といたします。
(1)、センター病院の建物の老朽化が医師や看護師の確保や感染症対応を困難にさせていると思われる。このままでは、職員のモチベーションの低下や患者離れによる経営リスクが増大すると考えられるが、市は現状をどのように捉えているか。
(2)であります。改築に伴う市の財政負担を軽減するため、例えば建設コストの軽減や工期の短縮を期待できる、100床程度で病床稼働率が高い個室を主としたコンパクトな病院を整備し、一部は既存施設を活用すること、コスト軽減に効果的な整備手法を採用すること、建設費の高騰を踏まえ、国や県に財政支援を要望することなどを検討、実施してはどうか。
(3)、改築に向けて、今年度は専門家の助言や指導を取り入れながら収支改善に向けた取組を行うとしているが、現在の進捗状況について確認したい。
〔江 口 修 一 議 員 質 問 席 に 着 く〕
石田裕一委員#3381 / 6129
◆石田裕一委員 あと1点確認ですけども、ここに来てやはり物価が高騰していまして、電気、ガス、水道、光熱費も上がっていると思いますけども、そこら辺はしっかり試算に入っているというふうに理解してよろしいでしょうか。
石田裕一委員#3382 / 6129
◆石田裕一委員 あと1点確認ですけども、ここに来てやはり物価が高騰していまして、電気、ガス、水道、光熱費も上がっていると思いますけども、そこら辺はしっかり試算に入っているというふうに理解してよろしいでしょうか。
江口修一議員#3383 / 6129
◆27番(江口修一議員) 私は、会派久比岐野の江口修一です。また前段で少しお話をさせていただきます。7月8日の災害対策特別委員会において、能登半島地震で大きな被害を受けられた町内会の皆様と意見交換の機会を持ちました。委員長の挨拶の後に、冒頭にすぐ、発災から1年半が経過した現在、行政とのワークショップではこの間真剣に何回も町内会としてやってきた。その中で、議会主導の会合がこの場においてまたやるのか、議会の自己満足で終わるのではないかとの懸念が住民の方から強い口調で寄せられました。この十数余年、議会改革の一環として議会報告会や意見交換会を開催してきましたが、どこか一方的な報告で終わってしまっている印象も否めません。そこで出た質問や要望は、課題調整会議で上げられても、そこから深い議論や実際の政策につながる流れが形成されていない。住民目線からすると、本来の目的を果たせていない自己満足の場となってしまっているのではないでしょうか。令和7年度に政策形成研究会が1期、2期生を中心に立ち上げられ、勉強会を通して活発な議論が行われております。若手の意欲的で前向きな姿勢には私も目をみはるものがあり、議会が新たな方向へ進むきっかけになると大きな期待を抱いております。そのためにも、市民の意見交換が自己満足で終わることのないよう、議会改革を推進しなければなりません。今回の意見交換会も、政策提言に近づけるために委員会全体で前向きに進めるべきだと思います。個人ではなく、委員会としての提言、政策形成研究会の枠組みでの議論を通じて、議会として行政に届ける仕組みを構築するべきではないでしょうか。最近1期、2期生の文章能力が高いレベルに私はあると思っております。今後の地方議会には大きな進歩が期待されます。私が令和6年12月議会で申し上げたこと、上越市のDX化についてであり、これからは行政だけでない地方議会でも大きな期待が持てるのではないでしょうか。具体的には、生成AIによって先進事例や統計データの収集整理、論点の俯瞰や抽出を短時間で可能とし、議会の調査研究能力や討議の質が向上することが期待されております。以上のように、今回の意見交換会及び今後の政策形成研究会の取組は、議会が市民と本質的に向き合い、政策提言へと結びつけるための重要なステップとなるよう期待しております。
それでは、通告に従いまして一般質問をさせていただきます。櫻庭議員が総括質疑で財政指標や財政調整基金の質問をされましたので、私のほうは財政運営についての質問とさせていただきます。まず、実質収支は黒字であると報告がありましたが、でも実質単年度収支は3年連続赤字、財政調整基金も計画値より減っております。財政指標も、財政力指数も減、経常収支比率も前年度よりも1.3ポイント悪化、すなわち持続可能性に警戒信号が出たということなんです。
その中で、下記についての質問であります。今後の財政運営について。
(1)、人口減少が進む中、安定した税収をはじめ、自主財源の確保が大切であると考えるが、市の考えを聞きたい。
(2)、市債発行による将来世代への負担を軽減する必要があると思うが、市債の発行基準や優先度について聞きたい。
(3)、災害対応、社会保障費の増大は今後も避けられないと思うが、第3次財政計画と実際の決算に乖離が生じた場合どのように対応するのか。
大きな2番であります。能登半島地震後の総括についてでありますが、冒頭申し上げましたが、意見交換する前に25町内からアンケートを取らせていただきました。多くの町内から30もの質問がありました。丁寧にこれについては市からお答えをいただきました。また、私たちの意見交換会でも24の質問や要望が出されました。これらについては、委員会としても丁寧にお答えを出すつもりであります。それらの中から私が重要と思われる4つ今回お聞きいたします。
(1)でありますが、避難行動要支援者については、本人の同意を得て町内会に情報を提供しているが、同意を得られないときは町内会からの支援が行き届かないことが想定される。市としてどのような対応を考えているか。また、避難行動要支援者の個別避難計画の作成は主に町内会や民生委員が担っているが、大きな負担になっている。もっと市が作成に関わる必要があると考えるがどうかであります。
(2)番でありますが、津波による避難開始と解除の判断の目安は何か。また、指定緊急避難場所のトイレ問題や指定避難所の備蓄品の拡充、冷暖房対策といった避難所の環境改善についてどう考えるか。
(3)、車による避難で交通渋滞が懸念されるが、対策を検討しているか。また、優先的な車両避難対象者を明記したガイドラインを作成してはどうか。
(4)、避難タワーや消波堤を計画的に整備する考えがあるか。
大きな3番に行きます。センター病院の改築については、この計画が持ち上がった頃から常に私は慎重論でした。しかし、先日の伊関講師のセンター病院の具体的な話を聞いて、病院や福祉施設は地域の将来を見込める産業である。税の再配分機能、すなわち都市と地方の税の格差を埋める再配分機能を有している。医療機関がなくなれば、地域の生命線でもあり、住民は生活できなくなるとの説明でした。今日は、ちょっと踏み込んで病院の建設への質問といたします。
(1)、センター病院の建物の老朽化が医師や看護師の確保や感染症対応を困難にさせていると思われる。このままでは、職員のモチベーションの低下や患者離れによる経営リスクが増大すると考えられるが、市は現状をどのように捉えているか。
(2)であります。改築に伴う市の財政負担を軽減するため、例えば建設コストの軽減や工期の短縮を期待できる、100床程度で病床稼働率が高い個室を主としたコンパクトな病院を整備し、一部は既存施設を活用すること、コスト軽減に効果的な整備手法を採用すること、建設費の高騰を踏まえ、国や県に財政支援を要望することなどを検討、実施してはどうか。
(3)、改築に向けて、今年度は専門家の助言や指導を取り入れながら収支改善に向けた取組を行うとしているが、現在の進捗状況について確認したい。
〔江 口 修 一 議 員 質 問 席 に 着 く〕
人事課長#3384 / 6129
◎人事課長 すみません。ちょっと確認いたします。申し訳ありません。
渡邉隆議長#3385 / 6129
○渡邉隆議長 石井正則総合政策部長。
〔総 合 政 策 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#3386 / 6129
○渡邉隆議長 石井正則総合政策部長。
〔総 合 政 策 部 長 登 壇〕
人事課長#3387 / 6129
◎人事課長 すみません。ちょっと確認いたします。申し訳ありません。
生活援護課長#3388 / 6129
◎生活援護課長 転居費用については、2人世帯で予算を要求させていただいております。2人世帯、6世帯分ということで要求させていただいたところでございます。
o3款1項1目 社会福祉総務費 かきざき福祉センター管理運営費……質疑なし
o3款1項1目 社会福祉総務費 福祉交流プラザ管理運営費……質疑なし
o3款1項2目 国民年金費 国民年金費……質疑なし
o3款1項3目 障害福祉費 障害福祉総務管理費
生活援護課長#3389 / 6129
◎生活援護課長 転居費用については、2人世帯で予算を要求させていただいております。2人世帯、6世帯分ということで要求させていただいたところでございます。
o3款1項1目 社会福祉総務費 かきざき福祉センター管理運営費……質疑なし
o3款1項1目 社会福祉総務費 福祉交流プラザ管理運営費……質疑なし
o3款1項2目 国民年金費 国民年金費……質疑なし
o3款1項3目 障害福祉費 障害福祉総務管理費
生活援護課長#3390 / 6129
◎生活援護課長 転居費用については、2人世帯で予算を要求させていただいております。2人世帯、6世帯分ということで要求させていただいたところでございます。
o3款1項1目 社会福祉総務費 かきざき福祉センター管理運営費……質疑なし
o3款1項1目 社会福祉総務費 福祉交流プラザ管理運営費……質疑なし
o3款1項2目 国民年金費 国民年金費……質疑なし
o3款1項3目 障害福祉費 障害福祉総務管理費
人事課長#3391 / 6129
◎人事課長 すみません。ちょっと確認いたします。申し訳ありません。
渡邉隆議長#3392 / 6129
○渡邉隆議長 石井正則総合政策部長。
〔総 合 政 策 部 長 登 壇〕
石田裕一委員#3393 / 6129
◆石田裕一委員 あと1点確認ですけども、ここに来てやはり物価が高騰していまして、電気、ガス、水道、光熱費も上がっていると思いますけども、そこら辺はしっかり試算に入っているというふうに理解してよろしいでしょうか。
石井総合政策部長#3394 / 6129
◎石井総合政策部長 昨年度、経済対策の上越市の推奨事業メニュー枠といたしましては、おおむね4.7億でしたので、これに330を掛けますと10億円以上という見込みと認識しております。
石井総合政策部長#3395 / 6129
◎石井総合政策部長 昨年度、経済対策の上越市の推奨事業メニュー枠といたしましては、おおむね4.7億でしたので、これに330を掛けますと10億円以上という見込みと認識しております。
宮越馨委員#3396 / 6129
◆宮越馨委員 直接この条例の一部改正云々ということじゃなくて、今の育児休業の実態をちょっと知りたいんです。育児休業がどうなっているかと。
宮越馨委員#3397 / 6129
◆宮越馨委員 直接この条例の一部改正云々ということじゃなくて、今の育児休業の実態をちょっと知りたいんです。育児休業がどうなっているかと。
渡邉隆議長#3398 / 6129
○渡邉隆議長 29番、こんどう彰治議員。
石井総合政策部長#3399 / 6129
◎石井総合政策部長 昨年度、経済対策の上越市の推奨事業メニュー枠といたしましては、おおむね4.7億でしたので、これに330を掛けますと10億円以上という見込みと認識しております。
宮越馨委員#3400 / 6129
◆宮越馨委員 直接この条例の一部改正云々ということじゃなくて、今の育児休業の実態をちょっと知りたいんです。育児休業がどうなっているかと。
渡邉隆議長#3401 / 6129
○渡邉隆議長 29番、こんどう彰治議員。
渡邉隆議長#3402 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#3403 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
ストラットン恵美子委員#3404 / 6129
◆ストラットン恵美子委員 確認をさせてください。前回ここの総務管理費のところでお聞きしたと思うんですが、障害者手帳のアプリの導入の件でお聞きして、実際にもうあるので運用はできますよというお話があって、これから啓発といいますか、それを使っての啓発の部分については今後考えていきますというようなお話があったというふうに記憶しているんですが、もし違ったらすみません、訂正ください。そういうふうに理解しているんですが、特に今回については、そういった内容が入っていないですけども、その後その辺は皆さんから需要があったのか、声があったのか、そういうことで今回特にここにはなかったのか、そこをちょっと1点だけ確認させてください。
ストラットン恵美子委員#3405 / 6129
◆ストラットン恵美子委員 確認をさせてください。前回ここの総務管理費のところでお聞きしたと思うんですが、障害者手帳のアプリの導入の件でお聞きして、実際にもうあるので運用はできますよというお話があって、これから啓発といいますか、それを使っての啓発の部分については今後考えていきますというようなお話があったというふうに記憶しているんですが、もし違ったらすみません、訂正ください。そういうふうに理解しているんですが、特に今回については、そういった内容が入っていないですけども、その後その辺は皆さんから需要があったのか、声があったのか、そういうことで今回特にここにはなかったのか、そこをちょっと1点だけ確認させてください。
渡邉隆議長#3406 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
教育総務課長#3407 / 6129
◎教育総務課長 光熱費につきましては、使用料的にはそれほど大きくは変わっていないかと思うんですけれども、高騰分ですか、そういったのは実績を見ながら、また3年平均取って積算しておりますので、十分確保していると認識しております。
o10款2項1目 学校管理費 小学校管理事務費……質疑なし
o10款2項2目 教育振興費 小学校教材費……質疑なし
o10款2項2目 教育振興費 小学校教育指導、研究費
ストラットン恵美子委員#3408 / 6129
◆ストラットン恵美子委員 確認をさせてください。前回ここの総務管理費のところでお聞きしたと思うんですが、障害者手帳のアプリの導入の件でお聞きして、実際にもうあるので運用はできますよというお話があって、これから啓発といいますか、それを使っての啓発の部分については今後考えていきますというようなお話があったというふうに記憶しているんですが、もし違ったらすみません、訂正ください。そういうふうに理解しているんですが、特に今回については、そういった内容が入っていないですけども、その後その辺は皆さんから需要があったのか、声があったのか、そういうことで今回特にここにはなかったのか、そこをちょっと1点だけ確認させてください。
教育総務課長#3409 / 6129
◎教育総務課長 光熱費につきましては、使用料的にはそれほど大きくは変わっていないかと思うんですけれども、高騰分ですか、そういったのは実績を見ながら、また3年平均取って積算しておりますので、十分確保していると認識しております。
o10款2項1目 学校管理費 小学校管理事務費……質疑なし
o10款2項2目 教育振興費 小学校教材費……質疑なし
o10款2項2目 教育振興費 小学校教育指導、研究費
教育総務課長#3410 / 6129
◎教育総務課長 光熱費につきましては、使用料的にはそれほど大きくは変わっていないかと思うんですけれども、高騰分ですか、そういったのは実績を見ながら、また3年平均取って積算しておりますので、十分確保していると認識しております。
o10款2項1目 学校管理費 小学校管理事務費……質疑なし
o10款2項2目 教育振興費 小学校教材費……質疑なし
o10款2項2目 教育振興費 小学校教育指導、研究費
渡邉隆議長#3411 / 6129
○渡邉隆議長 29番、こんどう彰治議員。
人事課長#3412 / 6129
◎人事課長 育児休業の実態についてお答えします。まず、女性の職員についてはほぼ100%、産休、育休の後、引き続き育児休業を取得するというふうなものがほぼ100%になっております。近年、顕著に増えてきているのが男性の育児休業の取得であります。今ちょっとすぐあれですけども、5年ほど前はほぼ該当しても取得する人はいなかったですけども、令和5年になりますと該当する7割を超える男性職員が育児休業を取得しているという状態にあります。この数値は他の団体と比べても高い。この5年間で7割まで上がっているというふうな状態が今顕著な特徴です。
※40ページ、橋爪法一委員の質疑に対する答弁の訂正
中川市長#3413 / 6129
◎中川市長 最初に、今後の財政運営に関し、自主財源の確保についてのお尋ねにお答えいたします。市では、第7次行政改革推進計画の基本方針の一つに健全財政の維持を掲げ、その中で歳入の確保を取組の柱として定めており、これまでもふるさと納税の推進をはじめ、未利用財産の売払いや貸付けなどの取組を進めてまいりました。また、税源涵養に向けて、企業誘致や企業の事業拡張に対する支援に重点的に取り組んでおり、この間オフィスビルの整備支援や工業団地の整備など、企業の受入れ環境の整備を図るとともに、市内外の企業への訪問を通じて企業の意向や要望などをお聞きする中で、立地に向けた積極的な働きかけを行ってきたところであります。こうした税源涵養の取組は一朝一夕に成果が現れるものではないことから、中長期的な視点を持って継続的に取り組んでいくことが肝要と考えており、企業誘致をはじめ、ふるさと納税の活用などの取組と併せて、一層の推進に意を用いてまいります。
次に、市債発行の基準や優先度についての御質問にお答えいたします。長期負債である市債は、地方財政法において発行可能な事業が制限され、主に公共施設等の建設事業や災害復旧事業など、事業実施の効果が長期間に及び、将来世代にわたって住民負担を平準化すべき事業において発行が可能とされております。もとよりこれらの建設事業等につきましては、財政計画及び毎年度の予算編成において、個別に内容の熟度や関係機関との協議状況、スケジュール等を踏まえ、実施の可否を慎重に検討しており、実施を判断した場合には、市債に限らず、国県支出金などあらゆる特定財源の活用を視野に入れ、交付税算入率や補助率などを加味しながら、一般財源による実負担がより少なくなる財源構成となるよう取り組んでおります。さらに、こうした個別の検討を経て全体を集約する中で、借入額と償還額のバランスを確認しながら発行総額の最終調整を行うなど、将来世代に過度な負担とならないよう意を用いているところであります。こうした取組により、当市の市債残高は令和元年度の1,300億円をピークに減少を続け、今年度末には1,000億円を下回る見込みとなっており、また市債残高のうち後年度の交付税措置額を除く市の実負担額は約240億円となる見込みであります。
次に、第3次財政計画と決算に乖離が生じた場合の対応についての御質問にお答えいたします。令和5年2月に策定した第3次財政計画は、その時点における将来推計や個別事業の実施見込みを反映しておりますが、この間社会経済情勢の変化による事業の見直しや災害への対応など、計画策定時に想定し得なかった事象が発生しており、当初見込んだ数値との乖離の要因となっております。そのため、毎年度の予算編成では、歳出の追加需要や歳入の増額見通しなど、財政計画からの変動要素を見込んだおおよその歳入歳出規模を試算し、財政調整基金残高を考慮しながら実施事業や規模の調整を行っております。また、その後の執行段階において発生した災害等の突発事案に対しましては、財政調整基金を活用して速やかに対応するとともに、その財源確保にも努めているところであります。なお、令和8年度に予定している財政計画の中間見直しに当たりましては、特に近年コロナ禍から続く生活支援や経済対策の実施に加え、物価や人件費の上昇等により計画値を上回る財政需要が常態化している状況にあるため、さらなる収支改善の取組が必要となるものと想定しております。このことから、引き続き国県支出金をはじめとしたあらゆる歳入の確保や各事業の改善、見直しなどの歳出の適正化をより一層推し進め、財政調整基金に過度に頼らない収支構造への転換を図るなど、健全で安定的な財政運営の実現に向けた取組を継続してまいります。
次に、能登半島地震の総括に関し、避難行動要支援者に係る情報提供と個別避難計画の作成についてのお尋ねにお答えいたします。市では、災害対策基本法に基づき、毎年民生委員・児童委員や町内会長の協力を得て、自力で避難ができず、周りの人の支援を必要とする避難行動要支援者の把握に取り組んでおります。そして、当該支援者のうち同意を得られた人を登載した避難行動要支援同意者名簿を作成し、町内会や消防署、警察署、地域包括支援センターなどの関係機関に名簿を提供することで、災害時の安否確認や個別避難計画の作成、更新などに御活用いただいているところであります。こうした取組を進める中、令和7年4月1日現在、避難行動要支援者7,831人のうち、情報提供の同意を得られない方は24人となっております。この方々については、市において該当者の住所や連絡先等を把握しておりますことから、災害が発生し、または発生するおそれがあり、生命または身体を保護するために特に必要があるときは、市が直接安否確認をするなどの対応を行ってまいりたいと考えております。もとより能登半島地震のように津波避難が必要となった場合、沿岸部を中心に短時間での避難行動が必要となるため、市では津波からの基本的な避難行動を原則徒歩としつつ、自力での避難が難しい避難行動要支援者は車による避難も可能とする新たな方針を示したところでありますが、実際の避難に当たっては、地域における支え合いの中であらかじめ体制を整えておくことが重要であることを改めて認識したところであります。
このような認識の下、個別避難計画の作成、更新について町内会の協力を得て取り組んでおりますが、以前にも町内会から支援者の選定に苦慮しているとの声を多くお聞きしたことを受け、市では令和5年度から、上越市社会福祉協議会が主体となって、地域の皆さんと取り組んでいる支え合いマップづくりの手法を活用した支援を毎年10地区において計画的に実施しているところであります。なお、この支え合いマップは、地域において支援が必要な人や支援者などを地図上に表記し、可視化することで情報共有を図り、日頃の見守り体制など地域の支え合い活動に活用するもので、活用された町内会からは、可視化したマップにより新たにリスクのある人を把握することができた、新たな支援者の選定につながったといった御意見をお聞きするなど、より円滑で実効性の高い計画の作成につながっているものと捉えております。一方、こうした取組を進めている地域以外においても、計画の実効性を高めるために、それぞれの町内会が抱える悩みや負担等を把握した上で適切な対応を図っていくことが必要と考えており、今年度中に町内会へのアンケートの実施などを通じて各種の課題の把握に努め、さらなる支援策の検討につなげてまいりたいと考えております。
次に、津波による避難開始と解除の判断の目安、避難所の環境改善についての御質問にお答えいたします。気象庁では、津波の発生が予想される場合、地震が発生してから約3分を目標に大津波警報、津波警報、津波注意報のいずれかの緊急情報を発表することとしており、消防庁の全国瞬時警報システム、いわゆるJアラートにより市町村が設置する防災行政無線や防災ラジオなどを通じて住民へ伝達する仕組みとなっております。津波発生時は、市が避難指示を発令する時間的猶予がないため、沿岸部の地域の皆さんには大津波警報、津波警報をもって市からの避難指示の発令となり、警報が発令されている間は避難を継続し、津波注意報に切り替わったタイミングで避難指示を解除することとしております。
また、津波からの身の安全を確保するための指定緊急避難場所につきましては、トイレや備蓄品の有無にかかわらず、命を守ることを優先に、最も早く避難できる緊急的な避難場所として選定しているものであります。具体的には、高台にある空き地や神社等のほか地域の町内会館などを指定しておりますが、いずれも備蓄スペースの確保が難しい状況にあり、トイレや物資の備えは現実的に困難であると考えております。さらに、指定避難所の備蓄品と冷暖房対策につきましては、各指定避難所に食料や飲料水などのほか、石油ストーブや毛布などの物資を配備している一方、指定避難所が学校の体育館である場合は冷房設備が設置されていないところが多いため、必要に応じて施設管理者と協議し、既存の冷房器具を利用することとしております。こうした中、大規模災害の発生により避難生活が長期化し、備蓄品や生活環境に不足が見込まれる場合、まずは市が集中備蓄している備蓄倉庫から不足分を各指定避難所へ補充することとしており、さらなる補充が必要な場合は国からのプッシュ型支援のほか、県の備蓄物資や県内他市町村からの救援物資に加えて、災害時応援協定により他自治体や民間事業者から物資の支援が得られるよう体制を整えているところであります。
なお、国においては、避難に関する国際基準であるスフィア基準を踏まえて、令和6年12月に避難生活における良好な生活環境の確保に向けた取組指針を改定し、避難所における備蓄品の充足や生活環境の改善に向け、自治体への支援制度を創設したところであります。市では、当該制度を活用し、今年度からプライバシーを確保する間仕切りや段ボールベッドを追加配備することとしております。
次に、車による避難時の交通渋滞の対策、優先的な車両避難対象者を明記したガイドラインの作成についての御質問にお答えいたします。令和6年元日に発生した能登半島地震では、市災害対策本部において収集した情報のほか、沿岸部の皆さんとの意見交換や町内会へのアンケートから、津波を恐れ、避難の必要がない人も含め、多数の人が車で避難したことにより幹線道路の渋滞が発生したことや、沿岸部では津波到達までの時間的猶予がなく、避難行動要支援者の避難支援が困難であることなどの課題が明らかになりました。このため、市では広報上越等を通じて、津波からの避難に当たり、沿岸部と内陸部の避難行動の違いや、津波浸水が想定されていない地区にいる人は津波避難の必要がないことを広く知っていただくよう周知に努めてきたところであります。
また、先ほど申し上げたとおり、津波からの基本的な避難行動は原則徒歩としつつ、自力での避難が難しい避難行動要支援者は車による避難も可能とする新たな方針を示す中で、令和6年3月から6月にかけて津波被害が想定される沿岸部8つの地域自治区の263町内会を対象とする意見交換会において、避難行動要支援者に限定した避難方法について説明してまいりました。その後津波避難計画に定める地域別の避難行動計画の見直しを希望した沿岸部の町内会において、町内会長や防災士、民生委員・児童委員の皆さんと共に津波発生時の避難場所や避難経路等を検討するための住民ワークショップを開催し、新たに6町内会が避難行動計画を作成したほか、既に計画を作成していた74町内会のうち、32町内会が計画の見直しを行い、またそのうちの6町内会では避難行動要支援者に限定した車による避難を計画に取り入れたところであります。さらに、令和6年10月に直江津区において市総合防災訓練を実施し、計画の見直しを行った町内会を含む22町内会、約1,900人の住民参加の下、見直し後の地域別の避難行動計画の実効性を確認したところであります。このように地域住民が自ら主体的に地域の実情に即した避難場所や避難経路等の検討を重ね、実践に取り組み、上越市津波避難計画及び町内会ごとの地域別の避難行動計画に反映してきたことから、改めてガイドラインを作成することは考えておらないところであります。
次に、津波避難タワーや消波堤の計画的な整備についての御質問にお答えいたします。今ほど御説明したとおり、市ではこれまで能登半島地震における課題に対し、避難方法の見直しや市民への周知などの取組を進めるとともに、令和6年2月に市が開催した国、県等の関係機関や学識経験者による能登半島地震連絡調整会議における専門家からの助言を踏まえ、なおえつ海水浴場から高台へ避難するための津波避難路の整備に取り組んでおります。令和6年度は仮設の避難階段を設置し、現在は恒久的な津波避難路の設置に向けた詳細設計を行っており、令和8年度の工事実施を目指して作業を進めているところであります。
また、消波堤につきましては、これまでも海岸管理者である新潟県が冬季風浪等による海岸浸食を防止し、津波に対しても一定の効果を有するものとして整備を進めております。しかしながら、虫生岩戸地区の消波堤においては、能登半島地震の際、波返し擁壁との隙間などから津波が浸入し、民家の寸前まで迫る状況となったところであり、県では消波堤の端部の隙間を埋めるとともに、一部沈下した高さを回復する工事を実施することとしております。現在は、直江津港において消波ブロックの製作を進めており、令和8年の4月にはブロックの設置を開始するとお聞きしております。
一方、避難タワーの整備に関しましては、昨年の市議会6月定例会での議員の御質問にお答えいたしましたとおり、平成29年11月に新潟県が公表した津波浸水想定を受け、専門家の協力の下、市が実施した津波対策に関する調査研究の中で、上越、糸魚川沖のF41断層の活動周期は数千年程度の低頻度であり、太平洋側のような巨大で幾度も押し寄せるような津波は発生しないと想定されることから、当市における津波対策として津波避難タワーの早急な整備による効果は非常に限定的であり、従前の取組を継続していくことが重要との提言をいただいたところであります。市では、この提言を踏まえ、津波ハザードマップの見直しや有効な避難行動の周知のほか、地域における防災訓練を繰り返し行うといった取組を継続して実施してきたところであり、現時点においては津波避難タワーを整備する考えは持ち合わせておらないところであります。
なお、市として直江津港湾合同庁舎など4か所の津波避難ビルを指定しておりますが、東日本大震災を受けて平成23年12月に改正された津波防災地域づくりに関する法律に基づくガイドラインでは、構造上の基準が厳しくなったことに伴い、適合する新たなビルを指定することは難しい状況にあります。市といたしましては、津波ハザードマップにおいて時間的猶予がない場合は、最寄りの高く、頑丈な建物への避難を推奨する旨を記載し、市民への周知を図るとともに、町内会で策定する地域別の避難行動計画において、必要に応じて民間の施設等を避難場所に指定し、避難していただくことにしております。
次に、センター病院の改築に関し、建物の老朽化についてのお尋ねにお答えいたします。上越地域医療センター病院の施設の大部分は、建設から50年前後が経過しており、効率的な病床運用や職員配置、診療報酬の加算に資する施設基準の取得等に支障を来すケースが報告されるなど、維持補修により保全するのみでは十分に病院の機能を発揮できない施設となりつつあるものと認識しております。また、病室や通路などの施設、設備面に不具合が生じた際は、患者の療養、治療環境の保持を最優先とし、迅速な対応を徹底しておりますが、施設の老朽化が患者の利便性や病院職員のモチベーションに影響を及ぼすという御指摘は真摯に受け止め、対応していかなければならないと考えております。この間私といたしましてもセンター病院に足を運び、患者の療養環境をはじめ、施設の状況を確認するとともに、病院職員との意見交換を通して、通路の幅や病床配置などの施設運用面のほか、職員用の休憩室や設備の不足などの職場環境の課題をお聞きする中で、早期改築が必要であるという認識を一層強めております。
一方、センター病院の経営につきましては、令和6年度の病院事業会計の収支が、収益から交付税が措置されない一般会計繰入金を除くと、実質的には約4億1,600万円の赤字となるなど極めて厳しく、改築後の安定経営を見通し難い状況にあります。また、国全体として病院の経営環境が悪化していることや、上越医療圏域における地域医療構想の議論の進捗状況も勘案いたしますと、改築については物価高騰や国の診療報酬改定など病院の経営環境の変化を注視しつつ、一層の経営改善に取り組んだ上で着手する必要があると考えております。このような考えの下、令和7年度につきましては、改築後のセンター病院の安定的な経営の見通しを立てるため、専門家の支援の下、病院職員と連携を密にし、経営改善に鋭意取り組んでいるところであり、その成果を確認した後、患者さんが安心できる良好な治療、療養環境と病院職員が働きやすい職場環境に配慮した病院の整備を進めてまいりたいと考えているところであります。
次に、病院の改築に伴う市の財政負担の軽減と経営改善の取組の進捗状況についての御質問は関連がありますので、併せてお答えいたします。本年3月の市議会定例会での議員の御質問にお答えいたしましたとおり、センター病院の改築に向けた令和6年度の上越地域医療センター病院基本計画の見直しにおいて、病院の改築費を約119億円と見込み、この改築費を前提とした収支シミュレーションでは、改築以降も大幅な赤字傾向が続く見通しとなったところであります。このことを踏まえ、改築に向けては改築費の圧縮や有利な財源の確保など、市の財政負担の軽減につながるあらゆる手だてを講じるとともに、将来に向けた安定経営を見通せるよう経営改善に取り組む必要があるとの認識の下、既に各種取組の調査研究及び実施に当たっているところであります。
まず、市の財政負担の軽減に向けた取組に関し、既存施設の活用及び改築費の縮減、工期の短縮に効果的な整備手法、全病室に占める個室割合の引上げ等につきましては、令和2年3月策定の基本計画に継続検討とすることを掲げ、この間調査研究を行ってきたところであり、引き続きセンター病院の改築規模、内容等のさらなる精査に取り組む中で基本計画の見直しに反映してまいりたいと考えております。さらに、近年の建築単価の高騰や全国的な病院の経営悪化の状況を踏まえ、全国市長会を通じて国に地方交付税措置の積算に用いる建築単価上限の引上げを要望するとともに、本年8月には総務省や厚生労働省に私が直接伺い、建築単価上限の引上げのほか、公立病院開設者に対する整備費補助金の創設など、病院整備に係る財政支援措置の拡充を要望してきたところであり、今後もこうした要望活動を継続してまいりたいと考えております。このように改築のための財源確保は極めて重要と認識しており、引き続き地方交付税の措置率の高い起債や地域医療構想に基づく事業に対する補助金を活用するなど、新たな財源についての調査研究と国、県等の関係機関との調整に取り組んでまいります。
次に、経営改善に向けた取組につきましては、本年度から業務委託した民間の専門事業者の支援の下、病院の患者層、診療機能、財務などのデータ分析及び病院へのヒアリングを経て、現在診療報酬の加算や生産性の向上などの改善施策のうち、センター病院における実行確度が高いものを抽出し、取りまとめる作業を進めており、今月中には改善施策の実行に向けた準備を整え、10月からは実行に移してまいりたいと考えております。市といたしましては、これらの取組を着実に実行することにより、財政負担の軽減と病院の経営見通しの改善を図り、センター病院の改築を着実に進められる環境を整えてまいりたいと考えております。
渡邉隆議長#3414 / 6129
○渡邉隆議長 31番、本城文夫議員。
中川市長#3415 / 6129
◎中川市長 最初に、今後の財政運営に関し、自主財源の確保についてのお尋ねにお答えいたします。市では、第7次行政改革推進計画の基本方針の一つに健全財政の維持を掲げ、その中で歳入の確保を取組の柱として定めており、これまでもふるさと納税の推進をはじめ、未利用財産の売払いや貸付けなどの取組を進めてまいりました。また、税源涵養に向けて、企業誘致や企業の事業拡張に対する支援に重点的に取り組んでおり、この間オフィスビルの整備支援や工業団地の整備など、企業の受入れ環境の整備を図るとともに、市内外の企業への訪問を通じて企業の意向や要望などをお聞きする中で、立地に向けた積極的な働きかけを行ってきたところであります。こうした税源涵養の取組は一朝一夕に成果が現れるものではないことから、中長期的な視点を持って継続的に取り組んでいくことが肝要と考えており、企業誘致をはじめ、ふるさと納税の活用などの取組と併せて、一層の推進に意を用いてまいります。
次に、市債発行の基準や優先度についての御質問にお答えいたします。長期負債である市債は、地方財政法において発行可能な事業が制限され、主に公共施設等の建設事業や災害復旧事業など、事業実施の効果が長期間に及び、将来世代にわたって住民負担を平準化すべき事業において発行が可能とされております。もとよりこれらの建設事業等につきましては、財政計画及び毎年度の予算編成において、個別に内容の熟度や関係機関との協議状況、スケジュール等を踏まえ、実施の可否を慎重に検討しており、実施を判断した場合には、市債に限らず、国県支出金などあらゆる特定財源の活用を視野に入れ、交付税算入率や補助率などを加味しながら、一般財源による実負担がより少なくなる財源構成となるよう取り組んでおります。さらに、こうした個別の検討を経て全体を集約する中で、借入額と償還額のバランスを確認しながら発行総額の最終調整を行うなど、将来世代に過度な負担とならないよう意を用いているところであります。こうした取組により、当市の市債残高は令和元年度の1,300億円をピークに減少を続け、今年度末には1,000億円を下回る見込みとなっており、また市債残高のうち後年度の交付税措置額を除く市の実負担額は約240億円となる見込みであります。
次に、第3次財政計画と決算に乖離が生じた場合の対応についての御質問にお答えいたします。令和5年2月に策定した第3次財政計画は、その時点における将来推計や個別事業の実施見込みを反映しておりますが、この間社会経済情勢の変化による事業の見直しや災害への対応など、計画策定時に想定し得なかった事象が発生しており、当初見込んだ数値との乖離の要因となっております。そのため、毎年度の予算編成では、歳出の追加需要や歳入の増額見通しなど、財政計画からの変動要素を見込んだおおよその歳入歳出規模を試算し、財政調整基金残高を考慮しながら実施事業や規模の調整を行っております。また、その後の執行段階において発生した災害等の突発事案に対しましては、財政調整基金を活用して速やかに対応するとともに、その財源確保にも努めているところであります。なお、令和8年度に予定している財政計画の中間見直しに当たりましては、特に近年コロナ禍から続く生活支援や経済対策の実施に加え、物価や人件費の上昇等により計画値を上回る財政需要が常態化している状況にあるため、さらなる収支改善の取組が必要となるものと想定しております。このことから、引き続き国県支出金をはじめとしたあらゆる歳入の確保や各事業の改善、見直しなどの歳出の適正化をより一層推し進め、財政調整基金に過度に頼らない収支構造への転換を図るなど、健全で安定的な財政運営の実現に向けた取組を継続してまいります。
次に、能登半島地震の総括に関し、避難行動要支援者に係る情報提供と個別避難計画の作成についてのお尋ねにお答えいたします。市では、災害対策基本法に基づき、毎年民生委員・児童委員や町内会長の協力を得て、自力で避難ができず、周りの人の支援を必要とする避難行動要支援者の把握に取り組んでおります。そして、当該支援者のうち同意を得られた人を登載した避難行動要支援同意者名簿を作成し、町内会や消防署、警察署、地域包括支援センターなどの関係機関に名簿を提供することで、災害時の安否確認や個別避難計画の作成、更新などに御活用いただいているところであります。こうした取組を進める中、令和7年4月1日現在、避難行動要支援者7,831人のうち、情報提供の同意を得られない方は24人となっております。この方々については、市において該当者の住所や連絡先等を把握しておりますことから、災害が発生し、または発生するおそれがあり、生命または身体を保護するために特に必要があるときは、市が直接安否確認をするなどの対応を行ってまいりたいと考えております。もとより能登半島地震のように津波避難が必要となった場合、沿岸部を中心に短時間での避難行動が必要となるため、市では津波からの基本的な避難行動を原則徒歩としつつ、自力での避難が難しい避難行動要支援者は車による避難も可能とする新たな方針を示したところでありますが、実際の避難に当たっては、地域における支え合いの中であらかじめ体制を整えておくことが重要であることを改めて認識したところであります。
このような認識の下、個別避難計画の作成、更新について町内会の協力を得て取り組んでおりますが、以前にも町内会から支援者の選定に苦慮しているとの声を多くお聞きしたことを受け、市では令和5年度から、上越市社会福祉協議会が主体となって、地域の皆さんと取り組んでいる支え合いマップづくりの手法を活用した支援を毎年10地区において計画的に実施しているところであります。なお、この支え合いマップは、地域において支援が必要な人や支援者などを地図上に表記し、可視化することで情報共有を図り、日頃の見守り体制など地域の支え合い活動に活用するもので、活用された町内会からは、可視化したマップにより新たにリスクのある人を把握することができた、新たな支援者の選定につながったといった御意見をお聞きするなど、より円滑で実効性の高い計画の作成につながっているものと捉えております。一方、こうした取組を進めている地域以外においても、計画の実効性を高めるために、それぞれの町内会が抱える悩みや負担等を把握した上で適切な対応を図っていくことが必要と考えており、今年度中に町内会へのアンケートの実施などを通じて各種の課題の把握に努め、さらなる支援策の検討につなげてまいりたいと考えております。
次に、津波による避難開始と解除の判断の目安、避難所の環境改善についての御質問にお答えいたします。気象庁では、津波の発生が予想される場合、地震が発生してから約3分を目標に大津波警報、津波警報、津波注意報のいずれかの緊急情報を発表することとしており、消防庁の全国瞬時警報システム、いわゆるJアラートにより市町村が設置する防災行政無線や防災ラジオなどを通じて住民へ伝達する仕組みとなっております。津波発生時は、市が避難指示を発令する時間的猶予がないため、沿岸部の地域の皆さんには大津波警報、津波警報をもって市からの避難指示の発令となり、警報が発令されている間は避難を継続し、津波注意報に切り替わったタイミングで避難指示を解除することとしております。
また、津波からの身の安全を確保するための指定緊急避難場所につきましては、トイレや備蓄品の有無にかかわらず、命を守ることを優先に、最も早く避難できる緊急的な避難場所として選定しているものであります。具体的には、高台にある空き地や神社等のほか地域の町内会館などを指定しておりますが、いずれも備蓄スペースの確保が難しい状況にあり、トイレや物資の備えは現実的に困難であると考えております。さらに、指定避難所の備蓄品と冷暖房対策につきましては、各指定避難所に食料や飲料水などのほか、石油ストーブや毛布などの物資を配備している一方、指定避難所が学校の体育館である場合は冷房設備が設置されていないところが多いため、必要に応じて施設管理者と協議し、既存の冷房器具を利用することとしております。こうした中、大規模災害の発生により避難生活が長期化し、備蓄品や生活環境に不足が見込まれる場合、まずは市が集中備蓄している備蓄倉庫から不足分を各指定避難所へ補充することとしており、さらなる補充が必要な場合は国からのプッシュ型支援のほか、県の備蓄物資や県内他市町村からの救援物資に加えて、災害時応援協定により他自治体や民間事業者から物資の支援が得られるよう体制を整えているところであります。
なお、国においては、避難に関する国際基準であるスフィア基準を踏まえて、令和6年12月に避難生活における良好な生活環境の確保に向けた取組指針を改定し、避難所における備蓄品の充足や生活環境の改善に向け、自治体への支援制度を創設したところであります。市では、当該制度を活用し、今年度からプライバシーを確保する間仕切りや段ボールベッドを追加配備することとしております。
次に、車による避難時の交通渋滞の対策、優先的な車両避難対象者を明記したガイドラインの作成についての御質問にお答えいたします。令和6年元日に発生した能登半島地震では、市災害対策本部において収集した情報のほか、沿岸部の皆さんとの意見交換や町内会へのアンケートから、津波を恐れ、避難の必要がない人も含め、多数の人が車で避難したことにより幹線道路の渋滞が発生したことや、沿岸部では津波到達までの時間的猶予がなく、避難行動要支援者の避難支援が困難であることなどの課題が明らかになりました。このため、市では広報上越等を通じて、津波からの避難に当たり、沿岸部と内陸部の避難行動の違いや、津波浸水が想定されていない地区にいる人は津波避難の必要がないことを広く知っていただくよう周知に努めてきたところであります。
また、先ほど申し上げたとおり、津波からの基本的な避難行動は原則徒歩としつつ、自力での避難が難しい避難行動要支援者は車による避難も可能とする新たな方針を示す中で、令和6年3月から6月にかけて津波被害が想定される沿岸部8つの地域自治区の263町内会を対象とする意見交換会において、避難行動要支援者に限定した避難方法について説明してまいりました。その後津波避難計画に定める地域別の避難行動計画の見直しを希望した沿岸部の町内会において、町内会長や防災士、民生委員・児童委員の皆さんと共に津波発生時の避難場所や避難経路等を検討するための住民ワークショップを開催し、新たに6町内会が避難行動計画を作成したほか、既に計画を作成していた74町内会のうち、32町内会が計画の見直しを行い、またそのうちの6町内会では避難行動要支援者に限定した車による避難を計画に取り入れたところであります。さらに、令和6年10月に直江津区において市総合防災訓練を実施し、計画の見直しを行った町内会を含む22町内会、約1,900人の住民参加の下、見直し後の地域別の避難行動計画の実効性を確認したところであります。このように地域住民が自ら主体的に地域の実情に即した避難場所や避難経路等の検討を重ね、実践に取り組み、上越市津波避難計画及び町内会ごとの地域別の避難行動計画に反映してきたことから、改めてガイドラインを作成することは考えておらないところであります。
次に、津波避難タワーや消波堤の計画的な整備についての御質問にお答えいたします。今ほど御説明したとおり、市ではこれまで能登半島地震における課題に対し、避難方法の見直しや市民への周知などの取組を進めるとともに、令和6年2月に市が開催した国、県等の関係機関や学識経験者による能登半島地震連絡調整会議における専門家からの助言を踏まえ、なおえつ海水浴場から高台へ避難するための津波避難路の整備に取り組んでおります。令和6年度は仮設の避難階段を設置し、現在は恒久的な津波避難路の設置に向けた詳細設計を行っており、令和8年度の工事実施を目指して作業を進めているところであります。
また、消波堤につきましては、これまでも海岸管理者である新潟県が冬季風浪等による海岸浸食を防止し、津波に対しても一定の効果を有するものとして整備を進めております。しかしながら、虫生岩戸地区の消波堤においては、能登半島地震の際、波返し擁壁との隙間などから津波が浸入し、民家の寸前まで迫る状況となったところであり、県では消波堤の端部の隙間を埋めるとともに、一部沈下した高さを回復する工事を実施することとしております。現在は、直江津港において消波ブロックの製作を進めており、令和8年の4月にはブロックの設置を開始するとお聞きしております。
一方、避難タワーの整備に関しましては、昨年の市議会6月定例会での議員の御質問にお答えいたしましたとおり、平成29年11月に新潟県が公表した津波浸水想定を受け、専門家の協力の下、市が実施した津波対策に関する調査研究の中で、上越、糸魚川沖のF41断層の活動周期は数千年程度の低頻度であり、太平洋側のような巨大で幾度も押し寄せるような津波は発生しないと想定されることから、当市における津波対策として津波避難タワーの早急な整備による効果は非常に限定的であり、従前の取組を継続していくことが重要との提言をいただいたところであります。市では、この提言を踏まえ、津波ハザードマップの見直しや有効な避難行動の周知のほか、地域における防災訓練を繰り返し行うといった取組を継続して実施してきたところであり、現時点においては津波避難タワーを整備する考えは持ち合わせておらないところであります。
なお、市として直江津港湾合同庁舎など4か所の津波避難ビルを指定しておりますが、東日本大震災を受けて平成23年12月に改正された津波防災地域づくりに関する法律に基づくガイドラインでは、構造上の基準が厳しくなったことに伴い、適合する新たなビルを指定することは難しい状況にあります。市といたしましては、津波ハザードマップにおいて時間的猶予がない場合は、最寄りの高く、頑丈な建物への避難を推奨する旨を記載し、市民への周知を図るとともに、町内会で策定する地域別の避難行動計画において、必要に応じて民間の施設等を避難場所に指定し、避難していただくことにしております。
次に、センター病院の改築に関し、建物の老朽化についてのお尋ねにお答えいたします。上越地域医療センター病院の施設の大部分は、建設から50年前後が経過しており、効率的な病床運用や職員配置、診療報酬の加算に資する施設基準の取得等に支障を来すケースが報告されるなど、維持補修により保全するのみでは十分に病院の機能を発揮できない施設となりつつあるものと認識しております。また、病室や通路などの施設、設備面に不具合が生じた際は、患者の療養、治療環境の保持を最優先とし、迅速な対応を徹底しておりますが、施設の老朽化が患者の利便性や病院職員のモチベーションに影響を及ぼすという御指摘は真摯に受け止め、対応していかなければならないと考えております。この間私といたしましてもセンター病院に足を運び、患者の療養環境をはじめ、施設の状況を確認するとともに、病院職員との意見交換を通して、通路の幅や病床配置などの施設運用面のほか、職員用の休憩室や設備の不足などの職場環境の課題をお聞きする中で、早期改築が必要であるという認識を一層強めております。
一方、センター病院の経営につきましては、令和6年度の病院事業会計の収支が、収益から交付税が措置されない一般会計繰入金を除くと、実質的には約4億1,600万円の赤字となるなど極めて厳しく、改築後の安定経営を見通し難い状況にあります。また、国全体として病院の経営環境が悪化していることや、上越医療圏域における地域医療構想の議論の進捗状況も勘案いたしますと、改築については物価高騰や国の診療報酬改定など病院の経営環境の変化を注視しつつ、一層の経営改善に取り組んだ上で着手する必要があると考えております。このような考えの下、令和7年度につきましては、改築後のセンター病院の安定的な経営の見通しを立てるため、専門家の支援の下、病院職員と連携を密にし、経営改善に鋭意取り組んでいるところであり、その成果を確認した後、患者さんが安心できる良好な治療、療養環境と病院職員が働きやすい職場環境に配慮した病院の整備を進めてまいりたいと考えているところであります。
次に、病院の改築に伴う市の財政負担の軽減と経営改善の取組の進捗状況についての御質問は関連がありますので、併せてお答えいたします。本年3月の市議会定例会での議員の御質問にお答えいたしましたとおり、センター病院の改築に向けた令和6年度の上越地域医療センター病院基本計画の見直しにおいて、病院の改築費を約119億円と見込み、この改築費を前提とした収支シミュレーションでは、改築以降も大幅な赤字傾向が続く見通しとなったところであります。このことを踏まえ、改築に向けては改築費の圧縮や有利な財源の確保など、市の財政負担の軽減につながるあらゆる手だてを講じるとともに、将来に向けた安定経営を見通せるよう経営改善に取り組む必要があるとの認識の下、既に各種取組の調査研究及び実施に当たっているところであります。
まず、市の財政負担の軽減に向けた取組に関し、既存施設の活用及び改築費の縮減、工期の短縮に効果的な整備手法、全病室に占める個室割合の引上げ等につきましては、令和2年3月策定の基本計画に継続検討とすることを掲げ、この間調査研究を行ってきたところであり、引き続きセンター病院の改築規模、内容等のさらなる精査に取り組む中で基本計画の見直しに反映してまいりたいと考えております。さらに、近年の建築単価の高騰や全国的な病院の経営悪化の状況を踏まえ、全国市長会を通じて国に地方交付税措置の積算に用いる建築単価上限の引上げを要望するとともに、本年8月には総務省や厚生労働省に私が直接伺い、建築単価上限の引上げのほか、公立病院開設者に対する整備費補助金の創設など、病院整備に係る財政支援措置の拡充を要望してきたところであり、今後もこうした要望活動を継続してまいりたいと考えております。このように改築のための財源確保は極めて重要と認識しており、引き続き地方交付税の措置率の高い起債や地域医療構想に基づく事業に対する補助金を活用するなど、新たな財源についての調査研究と国、県等の関係機関との調整に取り組んでまいります。
次に、経営改善に向けた取組につきましては、本年度から業務委託した民間の専門事業者の支援の下、病院の患者層、診療機能、財務などのデータ分析及び病院へのヒアリングを経て、現在診療報酬の加算や生産性の向上などの改善施策のうち、センター病院における実行確度が高いものを抽出し、取りまとめる作業を進めており、今月中には改善施策の実行に向けた準備を整え、10月からは実行に移してまいりたいと考えております。市といたしましては、これらの取組を着実に実行することにより、財政負担の軽減と病院の経営見通しの改善を図り、センター病院の改築を着実に進められる環境を整えてまいりたいと考えております。
福祉課長#3416 / 6129
◎福祉課長 ミライロIDのことかと思うんですけれども、株式会社ミライロという民間事業者が運営しておりまして、当市ではホームページでリンクを設定していて、そのところでこういうところで使えるんだなというようなことを確認いただくというようなことになっております。
o3款1項3目 障害福祉費 重度心身障害者医療費助成事業……質疑なし
o3款1項3目 障害福祉費 特別障害者手当給付等事業
福祉課長#3417 / 6129
◎福祉課長 ミライロIDのことかと思うんですけれども、株式会社ミライロという民間事業者が運営しておりまして、当市ではホームページでリンクを設定していて、そのところでこういうところで使えるんだなというようなことを確認いただくというようなことになっております。
o3款1項3目 障害福祉費 重度心身障害者医療費助成事業……質疑なし
o3款1項3目 障害福祉費 特別障害者手当給付等事業
福祉課長#3418 / 6129
◎福祉課長 ミライロIDのことかと思うんですけれども、株式会社ミライロという民間事業者が運営しておりまして、当市ではホームページでリンクを設定していて、そのところでこういうところで使えるんだなというようなことを確認いただくというようなことになっております。
o3款1項3目 障害福祉費 重度心身障害者医療費助成事業……質疑なし
o3款1項3目 障害福祉費 特別障害者手当給付等事業
渡邉隆議長#3419 / 6129
○渡邉隆議長 31番、本城文夫議員。
渡邉隆議長#3420 / 6129
○渡邉隆議長 31番、本城文夫議員。
中川市長#3421 / 6129
◎中川市長 最初に、今後の財政運営に関し、自主財源の確保についてのお尋ねにお答えいたします。市では、第7次行政改革推進計画の基本方針の一つに健全財政の維持を掲げ、その中で歳入の確保を取組の柱として定めており、これまでもふるさと納税の推進をはじめ、未利用財産の売払いや貸付けなどの取組を進めてまいりました。また、税源涵養に向けて、企業誘致や企業の事業拡張に対する支援に重点的に取り組んでおり、この間オフィスビルの整備支援や工業団地の整備など、企業の受入れ環境の整備を図るとともに、市内外の企業への訪問を通じて企業の意向や要望などをお聞きする中で、立地に向けた積極的な働きかけを行ってきたところであります。こうした税源涵養の取組は一朝一夕に成果が現れるものではないことから、中長期的な視点を持って継続的に取り組んでいくことが肝要と考えており、企業誘致をはじめ、ふるさと納税の活用などの取組と併せて、一層の推進に意を用いてまいります。
次に、市債発行の基準や優先度についての御質問にお答えいたします。長期負債である市債は、地方財政法において発行可能な事業が制限され、主に公共施設等の建設事業や災害復旧事業など、事業実施の効果が長期間に及び、将来世代にわたって住民負担を平準化すべき事業において発行が可能とされております。もとよりこれらの建設事業等につきましては、財政計画及び毎年度の予算編成において、個別に内容の熟度や関係機関との協議状況、スケジュール等を踏まえ、実施の可否を慎重に検討しており、実施を判断した場合には、市債に限らず、国県支出金などあらゆる特定財源の活用を視野に入れ、交付税算入率や補助率などを加味しながら、一般財源による実負担がより少なくなる財源構成となるよう取り組んでおります。さらに、こうした個別の検討を経て全体を集約する中で、借入額と償還額のバランスを確認しながら発行総額の最終調整を行うなど、将来世代に過度な負担とならないよう意を用いているところであります。こうした取組により、当市の市債残高は令和元年度の1,300億円をピークに減少を続け、今年度末には1,000億円を下回る見込みとなっており、また市債残高のうち後年度の交付税措置額を除く市の実負担額は約240億円となる見込みであります。
次に、第3次財政計画と決算に乖離が生じた場合の対応についての御質問にお答えいたします。令和5年2月に策定した第3次財政計画は、その時点における将来推計や個別事業の実施見込みを反映しておりますが、この間社会経済情勢の変化による事業の見直しや災害への対応など、計画策定時に想定し得なかった事象が発生しており、当初見込んだ数値との乖離の要因となっております。そのため、毎年度の予算編成では、歳出の追加需要や歳入の増額見通しなど、財政計画からの変動要素を見込んだおおよその歳入歳出規模を試算し、財政調整基金残高を考慮しながら実施事業や規模の調整を行っております。また、その後の執行段階において発生した災害等の突発事案に対しましては、財政調整基金を活用して速やかに対応するとともに、その財源確保にも努めているところであります。なお、令和8年度に予定している財政計画の中間見直しに当たりましては、特に近年コロナ禍から続く生活支援や経済対策の実施に加え、物価や人件費の上昇等により計画値を上回る財政需要が常態化している状況にあるため、さらなる収支改善の取組が必要となるものと想定しております。このことから、引き続き国県支出金をはじめとしたあらゆる歳入の確保や各事業の改善、見直しなどの歳出の適正化をより一層推し進め、財政調整基金に過度に頼らない収支構造への転換を図るなど、健全で安定的な財政運営の実現に向けた取組を継続してまいります。
次に、能登半島地震の総括に関し、避難行動要支援者に係る情報提供と個別避難計画の作成についてのお尋ねにお答えいたします。市では、災害対策基本法に基づき、毎年民生委員・児童委員や町内会長の協力を得て、自力で避難ができず、周りの人の支援を必要とする避難行動要支援者の把握に取り組んでおります。そして、当該支援者のうち同意を得られた人を登載した避難行動要支援同意者名簿を作成し、町内会や消防署、警察署、地域包括支援センターなどの関係機関に名簿を提供することで、災害時の安否確認や個別避難計画の作成、更新などに御活用いただいているところであります。こうした取組を進める中、令和7年4月1日現在、避難行動要支援者7,831人のうち、情報提供の同意を得られない方は24人となっております。この方々については、市において該当者の住所や連絡先等を把握しておりますことから、災害が発生し、または発生するおそれがあり、生命または身体を保護するために特に必要があるときは、市が直接安否確認をするなどの対応を行ってまいりたいと考えております。もとより能登半島地震のように津波避難が必要となった場合、沿岸部を中心に短時間での避難行動が必要となるため、市では津波からの基本的な避難行動を原則徒歩としつつ、自力での避難が難しい避難行動要支援者は車による避難も可能とする新たな方針を示したところでありますが、実際の避難に当たっては、地域における支え合いの中であらかじめ体制を整えておくことが重要であることを改めて認識したところであります。
このような認識の下、個別避難計画の作成、更新について町内会の協力を得て取り組んでおりますが、以前にも町内会から支援者の選定に苦慮しているとの声を多くお聞きしたことを受け、市では令和5年度から、上越市社会福祉協議会が主体となって、地域の皆さんと取り組んでいる支え合いマップづくりの手法を活用した支援を毎年10地区において計画的に実施しているところであります。なお、この支え合いマップは、地域において支援が必要な人や支援者などを地図上に表記し、可視化することで情報共有を図り、日頃の見守り体制など地域の支え合い活動に活用するもので、活用された町内会からは、可視化したマップにより新たにリスクのある人を把握することができた、新たな支援者の選定につながったといった御意見をお聞きするなど、より円滑で実効性の高い計画の作成につながっているものと捉えております。一方、こうした取組を進めている地域以外においても、計画の実効性を高めるために、それぞれの町内会が抱える悩みや負担等を把握した上で適切な対応を図っていくことが必要と考えており、今年度中に町内会へのアンケートの実施などを通じて各種の課題の把握に努め、さらなる支援策の検討につなげてまいりたいと考えております。
次に、津波による避難開始と解除の判断の目安、避難所の環境改善についての御質問にお答えいたします。気象庁では、津波の発生が予想される場合、地震が発生してから約3分を目標に大津波警報、津波警報、津波注意報のいずれかの緊急情報を発表することとしており、消防庁の全国瞬時警報システム、いわゆるJアラートにより市町村が設置する防災行政無線や防災ラジオなどを通じて住民へ伝達する仕組みとなっております。津波発生時は、市が避難指示を発令する時間的猶予がないため、沿岸部の地域の皆さんには大津波警報、津波警報をもって市からの避難指示の発令となり、警報が発令されている間は避難を継続し、津波注意報に切り替わったタイミングで避難指示を解除することとしております。
また、津波からの身の安全を確保するための指定緊急避難場所につきましては、トイレや備蓄品の有無にかかわらず、命を守ることを優先に、最も早く避難できる緊急的な避難場所として選定しているものであります。具体的には、高台にある空き地や神社等のほか地域の町内会館などを指定しておりますが、いずれも備蓄スペースの確保が難しい状況にあり、トイレや物資の備えは現実的に困難であると考えております。さらに、指定避難所の備蓄品と冷暖房対策につきましては、各指定避難所に食料や飲料水などのほか、石油ストーブや毛布などの物資を配備している一方、指定避難所が学校の体育館である場合は冷房設備が設置されていないところが多いため、必要に応じて施設管理者と協議し、既存の冷房器具を利用することとしております。こうした中、大規模災害の発生により避難生活が長期化し、備蓄品や生活環境に不足が見込まれる場合、まずは市が集中備蓄している備蓄倉庫から不足分を各指定避難所へ補充することとしており、さらなる補充が必要な場合は国からのプッシュ型支援のほか、県の備蓄物資や県内他市町村からの救援物資に加えて、災害時応援協定により他自治体や民間事業者から物資の支援が得られるよう体制を整えているところであります。
なお、国においては、避難に関する国際基準であるスフィア基準を踏まえて、令和6年12月に避難生活における良好な生活環境の確保に向けた取組指針を改定し、避難所における備蓄品の充足や生活環境の改善に向け、自治体への支援制度を創設したところであります。市では、当該制度を活用し、今年度からプライバシーを確保する間仕切りや段ボールベッドを追加配備することとしております。
次に、車による避難時の交通渋滞の対策、優先的な車両避難対象者を明記したガイドラインの作成についての御質問にお答えいたします。令和6年元日に発生した能登半島地震では、市災害対策本部において収集した情報のほか、沿岸部の皆さんとの意見交換や町内会へのアンケートから、津波を恐れ、避難の必要がない人も含め、多数の人が車で避難したことにより幹線道路の渋滞が発生したことや、沿岸部では津波到達までの時間的猶予がなく、避難行動要支援者の避難支援が困難であることなどの課題が明らかになりました。このため、市では広報上越等を通じて、津波からの避難に当たり、沿岸部と内陸部の避難行動の違いや、津波浸水が想定されていない地区にいる人は津波避難の必要がないことを広く知っていただくよう周知に努めてきたところであります。
また、先ほど申し上げたとおり、津波からの基本的な避難行動は原則徒歩としつつ、自力での避難が難しい避難行動要支援者は車による避難も可能とする新たな方針を示す中で、令和6年3月から6月にかけて津波被害が想定される沿岸部8つの地域自治区の263町内会を対象とする意見交換会において、避難行動要支援者に限定した避難方法について説明してまいりました。その後津波避難計画に定める地域別の避難行動計画の見直しを希望した沿岸部の町内会において、町内会長や防災士、民生委員・児童委員の皆さんと共に津波発生時の避難場所や避難経路等を検討するための住民ワークショップを開催し、新たに6町内会が避難行動計画を作成したほか、既に計画を作成していた74町内会のうち、32町内会が計画の見直しを行い、またそのうちの6町内会では避難行動要支援者に限定した車による避難を計画に取り入れたところであります。さらに、令和6年10月に直江津区において市総合防災訓練を実施し、計画の見直しを行った町内会を含む22町内会、約1,900人の住民参加の下、見直し後の地域別の避難行動計画の実効性を確認したところであります。このように地域住民が自ら主体的に地域の実情に即した避難場所や避難経路等の検討を重ね、実践に取り組み、上越市津波避難計画及び町内会ごとの地域別の避難行動計画に反映してきたことから、改めてガイドラインを作成することは考えておらないところであります。
次に、津波避難タワーや消波堤の計画的な整備についての御質問にお答えいたします。今ほど御説明したとおり、市ではこれまで能登半島地震における課題に対し、避難方法の見直しや市民への周知などの取組を進めるとともに、令和6年2月に市が開催した国、県等の関係機関や学識経験者による能登半島地震連絡調整会議における専門家からの助言を踏まえ、なおえつ海水浴場から高台へ避難するための津波避難路の整備に取り組んでおります。令和6年度は仮設の避難階段を設置し、現在は恒久的な津波避難路の設置に向けた詳細設計を行っており、令和8年度の工事実施を目指して作業を進めているところであります。
また、消波堤につきましては、これまでも海岸管理者である新潟県が冬季風浪等による海岸浸食を防止し、津波に対しても一定の効果を有するものとして整備を進めております。しかしながら、虫生岩戸地区の消波堤においては、能登半島地震の際、波返し擁壁との隙間などから津波が浸入し、民家の寸前まで迫る状況となったところであり、県では消波堤の端部の隙間を埋めるとともに、一部沈下した高さを回復する工事を実施することとしております。現在は、直江津港において消波ブロックの製作を進めており、令和8年の4月にはブロックの設置を開始するとお聞きしております。
一方、避難タワーの整備に関しましては、昨年の市議会6月定例会での議員の御質問にお答えいたしましたとおり、平成29年11月に新潟県が公表した津波浸水想定を受け、専門家の協力の下、市が実施した津波対策に関する調査研究の中で、上越、糸魚川沖のF41断層の活動周期は数千年程度の低頻度であり、太平洋側のような巨大で幾度も押し寄せるような津波は発生しないと想定されることから、当市における津波対策として津波避難タワーの早急な整備による効果は非常に限定的であり、従前の取組を継続していくことが重要との提言をいただいたところであります。市では、この提言を踏まえ、津波ハザードマップの見直しや有効な避難行動の周知のほか、地域における防災訓練を繰り返し行うといった取組を継続して実施してきたところであり、現時点においては津波避難タワーを整備する考えは持ち合わせておらないところであります。
なお、市として直江津港湾合同庁舎など4か所の津波避難ビルを指定しておりますが、東日本大震災を受けて平成23年12月に改正された津波防災地域づくりに関する法律に基づくガイドラインでは、構造上の基準が厳しくなったことに伴い、適合する新たなビルを指定することは難しい状況にあります。市といたしましては、津波ハザードマップにおいて時間的猶予がない場合は、最寄りの高く、頑丈な建物への避難を推奨する旨を記載し、市民への周知を図るとともに、町内会で策定する地域別の避難行動計画において、必要に応じて民間の施設等を避難場所に指定し、避難していただくことにしております。
次に、センター病院の改築に関し、建物の老朽化についてのお尋ねにお答えいたします。上越地域医療センター病院の施設の大部分は、建設から50年前後が経過しており、効率的な病床運用や職員配置、診療報酬の加算に資する施設基準の取得等に支障を来すケースが報告されるなど、維持補修により保全するのみでは十分に病院の機能を発揮できない施設となりつつあるものと認識しております。また、病室や通路などの施設、設備面に不具合が生じた際は、患者の療養、治療環境の保持を最優先とし、迅速な対応を徹底しておりますが、施設の老朽化が患者の利便性や病院職員のモチベーションに影響を及ぼすという御指摘は真摯に受け止め、対応していかなければならないと考えております。この間私といたしましてもセンター病院に足を運び、患者の療養環境をはじめ、施設の状況を確認するとともに、病院職員との意見交換を通して、通路の幅や病床配置などの施設運用面のほか、職員用の休憩室や設備の不足などの職場環境の課題をお聞きする中で、早期改築が必要であるという認識を一層強めております。
一方、センター病院の経営につきましては、令和6年度の病院事業会計の収支が、収益から交付税が措置されない一般会計繰入金を除くと、実質的には約4億1,600万円の赤字となるなど極めて厳しく、改築後の安定経営を見通し難い状況にあります。また、国全体として病院の経営環境が悪化していることや、上越医療圏域における地域医療構想の議論の進捗状況も勘案いたしますと、改築については物価高騰や国の診療報酬改定など病院の経営環境の変化を注視しつつ、一層の経営改善に取り組んだ上で着手する必要があると考えております。このような考えの下、令和7年度につきましては、改築後のセンター病院の安定的な経営の見通しを立てるため、専門家の支援の下、病院職員と連携を密にし、経営改善に鋭意取り組んでいるところであり、その成果を確認した後、患者さんが安心できる良好な治療、療養環境と病院職員が働きやすい職場環境に配慮した病院の整備を進めてまいりたいと考えているところであります。
次に、病院の改築に伴う市の財政負担の軽減と経営改善の取組の進捗状況についての御質問は関連がありますので、併せてお答えいたします。本年3月の市議会定例会での議員の御質問にお答えいたしましたとおり、センター病院の改築に向けた令和6年度の上越地域医療センター病院基本計画の見直しにおいて、病院の改築費を約119億円と見込み、この改築費を前提とした収支シミュレーションでは、改築以降も大幅な赤字傾向が続く見通しとなったところであります。このことを踏まえ、改築に向けては改築費の圧縮や有利な財源の確保など、市の財政負担の軽減につながるあらゆる手だてを講じるとともに、将来に向けた安定経営を見通せるよう経営改善に取り組む必要があるとの認識の下、既に各種取組の調査研究及び実施に当たっているところであります。
まず、市の財政負担の軽減に向けた取組に関し、既存施設の活用及び改築費の縮減、工期の短縮に効果的な整備手法、全病室に占める個室割合の引上げ等につきましては、令和2年3月策定の基本計画に継続検討とすることを掲げ、この間調査研究を行ってきたところであり、引き続きセンター病院の改築規模、内容等のさらなる精査に取り組む中で基本計画の見直しに反映してまいりたいと考えております。さらに、近年の建築単価の高騰や全国的な病院の経営悪化の状況を踏まえ、全国市長会を通じて国に地方交付税措置の積算に用いる建築単価上限の引上げを要望するとともに、本年8月には総務省や厚生労働省に私が直接伺い、建築単価上限の引上げのほか、公立病院開設者に対する整備費補助金の創設など、病院整備に係る財政支援措置の拡充を要望してきたところであり、今後もこうした要望活動を継続してまいりたいと考えております。このように改築のための財源確保は極めて重要と認識しており、引き続き地方交付税の措置率の高い起債や地域医療構想に基づく事業に対する補助金を活用するなど、新たな財源についての調査研究と国、県等の関係機関との調整に取り組んでまいります。
次に、経営改善に向けた取組につきましては、本年度から業務委託した民間の専門事業者の支援の下、病院の患者層、診療機能、財務などのデータ分析及び病院へのヒアリングを経て、現在診療報酬の加算や生産性の向上などの改善施策のうち、センター病院における実行確度が高いものを抽出し、取りまとめる作業を進めており、今月中には改善施策の実行に向けた準備を整え、10月からは実行に移してまいりたいと考えております。市といたしましては、これらの取組を着実に実行することにより、財政負担の軽減と病院の経営見通しの改善を図り、センター病院の改築を着実に進められる環境を整えてまいりたいと考えております。
山本佳洋委員#3422 / 6129
◆山本佳洋委員 小学校の学力向上対策事業、55ページに書いてある中で、実施内容のところの最後の文章ですが、子供が主体的に学ぶ授業づくりを指導主事で分担しということで書いてありました。昨年度、授業改善支援員が担当しているのが、今度指導主事分担ということで書かれているんですけども、多分中学校も同様にやられてくるんだと思うんですけども、逆にこれ大丈夫なのかというところをちょっと教えていただきたいと思います。
人事課長#3423 / 6129
◎人事課長 育児休業の実態についてお答えします。まず、女性の職員についてはほぼ100%、産休、育休の後、引き続き育児休業を取得するというふうなものがほぼ100%になっております。近年、顕著に増えてきているのが男性の育児休業の取得であります。今ちょっとすぐあれですけども、5年ほど前はほぼ該当しても取得する人はいなかったですけども、令和5年になりますと該当する7割を超える男性職員が育児休業を取得しているという状態にあります。この数値は他の団体と比べても高い。この5年間で7割まで上がっているというふうな状態が今顕著な特徴です。
※40ページ、橋爪法一委員の質疑に対する答弁の訂正
こんどう彰治議員#3424 / 6129
◆29番(こんどう彰治議員) ということは北陸新幹線上越妙高駅、土地区画整理内は、あれよりちょっとよくなると。それでいて上越市の南のゲートウエーと言えるのか。先ほどから何遍も言っているように、北信越のど真ん中、北陸新幹線上越妙高駅、あそこは栄えちゃいけないんですか。もっと活用すべきだと思います。もったいない。今北陸新幹線終点の敦賀駅、あそこ人口6万です。6万でも、部長、行ったことありますか。すごいです。人口6万だけど、物すごい開発、きちっとなっている。そういう計画性、もう進んでいるから、いいんですけど、まだ開発できると。区画整理内は8割埋まっちゃったから、あと2割は小ぢんまりとしたところしか空いていないけど、ただ民間の区画整理外、今言っているようにあるじゃないですか。あそこをもっと活用していただきたいと、こういう願いで私は質問しているんですが、もうはなからそんなこと考えていない。それじゃ上越は進歩しません。北陸新幹線の本当に立地条件最高なところです。もうちょっと考えてもらわないと私も上越市民として恥ずかしいし、議員としても我々の訴えある程度、そうだね、じゃ一緒にやっていきましょうね、官民一体となってやろうねと、こういう考えぐらいないもんですか、本当に。 誰か今手を挙げたか。市長は、あなたさっきもうぱしっと、いや、考え毛頭ありませんなんて言っちゃったけど、本当にいいの、それで。どう。
こんどう彰治議員#3425 / 6129
◆29番(こんどう彰治議員) ということは北陸新幹線上越妙高駅、土地区画整理内は、あれよりちょっとよくなると。それでいて上越市の南のゲートウエーと言えるのか。先ほどから何遍も言っているように、北信越のど真ん中、北陸新幹線上越妙高駅、あそこは栄えちゃいけないんですか。もっと活用すべきだと思います。もったいない。今北陸新幹線終点の敦賀駅、あそこ人口6万です。6万でも、部長、行ったことありますか。すごいです。人口6万だけど、物すごい開発、きちっとなっている。そういう計画性、もう進んでいるから、いいんですけど、まだ開発できると。区画整理内は8割埋まっちゃったから、あと2割は小ぢんまりとしたところしか空いていないけど、ただ民間の区画整理外、今言っているようにあるじゃないですか。あそこをもっと活用していただきたいと、こういう願いで私は質問しているんですが、もうはなからそんなこと考えていない。それじゃ上越は進歩しません。北陸新幹線の本当に立地条件最高なところです。もうちょっと考えてもらわないと私も上越市民として恥ずかしいし、議員としても我々の訴えある程度、そうだね、じゃ一緒にやっていきましょうね、官民一体となってやろうねと、こういう考えぐらいないもんですか、本当に。 誰か今手を挙げたか。市長は、あなたさっきもうぱしっと、いや、考え毛頭ありませんなんて言っちゃったけど、本当にいいの、それで。どう。
こんどう彰治議員#3426 / 6129
◆29番(こんどう彰治議員) ということは北陸新幹線上越妙高駅、土地区画整理内は、あれよりちょっとよくなると。それでいて上越市の南のゲートウエーと言えるのか。先ほどから何遍も言っているように、北信越のど真ん中、北陸新幹線上越妙高駅、あそこは栄えちゃいけないんですか。もっと活用すべきだと思います。もったいない。今北陸新幹線終点の敦賀駅、あそこ人口6万です。6万でも、部長、行ったことありますか。すごいです。人口6万だけど、物すごい開発、きちっとなっている。そういう計画性、もう進んでいるから、いいんですけど、まだ開発できると。区画整理内は8割埋まっちゃったから、あと2割は小ぢんまりとしたところしか空いていないけど、ただ民間の区画整理外、今言っているようにあるじゃないですか。あそこをもっと活用していただきたいと、こういう願いで私は質問しているんですが、もうはなからそんなこと考えていない。それじゃ上越は進歩しません。北陸新幹線の本当に立地条件最高なところです。もうちょっと考えてもらわないと私も上越市民として恥ずかしいし、議員としても我々の訴えある程度、そうだね、じゃ一緒にやっていきましょうね、官民一体となってやろうねと、こういう考えぐらいないもんですか、本当に。 誰か今手を挙げたか。市長は、あなたさっきもうぱしっと、いや、考え毛頭ありませんなんて言っちゃったけど、本当にいいの、それで。どう。
山本佳洋委員#3427 / 6129
◆山本佳洋委員 小学校の学力向上対策事業、55ページに書いてある中で、実施内容のところの最後の文章ですが、子供が主体的に学ぶ授業づくりを指導主事で分担しということで書いてありました。昨年度、授業改善支援員が担当しているのが、今度指導主事分担ということで書かれているんですけども、多分中学校も同様にやられてくるんだと思うんですけども、逆にこれ大丈夫なのかというところをちょっと教えていただきたいと思います。
山本佳洋委員#3428 / 6129
◆山本佳洋委員 小学校の学力向上対策事業、55ページに書いてある中で、実施内容のところの最後の文章ですが、子供が主体的に学ぶ授業づくりを指導主事で分担しということで書いてありました。昨年度、授業改善支援員が担当しているのが、今度指導主事分担ということで書かれているんですけども、多分中学校も同様にやられてくるんだと思うんですけども、逆にこれ大丈夫なのかというところをちょっと教えていただきたいと思います。
人事課長#3429 / 6129
◎人事課長 育児休業の実態についてお答えします。まず、女性の職員についてはほぼ100%、産休、育休の後、引き続き育児休業を取得するというふうなものがほぼ100%になっております。近年、顕著に増えてきているのが男性の育児休業の取得であります。今ちょっとすぐあれですけども、5年ほど前はほぼ該当しても取得する人はいなかったですけども、令和5年になりますと該当する7割を超える男性職員が育児休業を取得しているという状態にあります。この数値は他の団体と比べても高い。この5年間で7割まで上がっているというふうな状態が今顕著な特徴です。
※40ページ、橋爪法一委員の質疑に対する答弁の訂正
渡邉隆議長#3430 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
総務部長#3431 / 6129
◎総務部長 先ほどすみません、お答えちょっと間違っていたということで、私のほうから訂正をさせていただきたいと思います。
あくまで今回の条文改正は、法律の条文が移動したことに伴う改正でございまして、中身そのものは変わっていないということでございます。それと、先ほど人事課長が話した10日という、この選択肢も可能になるというのは、人事院の勧告のほうでそれが今年入っておりまして、国のほうで作業を進めていて、今後そういった改正が決まり次第、国からも通知が出ると思いますので、それに合わせて当市のほうもそういった対応をしていきたいというふうに考えております。
渡邉隆議長#3432 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
本城文夫議員#3433 / 6129
◆31番(本城文夫議員) 今10億円という金額が示されたわけでありますが、やはり10億円というのは大変なお金でありますから、それがすぐ市内経済に回るように、ぜひ急いでいただきたいことだけは申し上げておきたいと思います。
それから、新年度の予算編成に当たって、毎年10月頃に市内企業関係の景気動向調査をやっておられると思うんですが、その辺の数字はどのように集計されているのか。恐らく7年度の当初予算で自主財源の場合見ても、市税が41%程度でしたから、若干景気変動によって見込みが伸びていくのかなというふうに見ているんですが、依存する財源は、先ほども話あったように、僅かですけれど、国からは38%、その形でいるわけですが、現段階でどれぐらいの見通しを持っておられるのか、その辺をちょっと明らかにしていただきたい。
渡邉隆議長#3434 / 6129
○渡邉隆議長 27番、江口修一議員。
学校教育課長#3435 / 6129
◎学校教育課長 現在、今年度、指導主事のほう、それから学力改善の指導主事のほうで回らせていただきました。これまで5年間、学校を回らせてもらいました。そこで、今後なんですけども、今現在学びの改善のほうも、徐々に新しい学習指導要領が改善されて、その考え方についても浸透してきたと。今後は、現在のいる指導主事の中で伴走型支援を続けていきながら、さらに子供たちが主体的に学べるような授業づくりについて支援をしていくという方向で考えています。
平良木哲也委員#3436 / 6129
◆平良木哲也委員 特別障害者手当についてお伺いいたします。在宅で生活する重度障害のある人に手当を支給ということですので、これは全国的にも今話題になっているかどうか、残念なことに、資格があってもこの制度の存在が分からんで、使えないでいるという方がたくさんいるというふうに指摘されています。特に要介護状態4か5ぐらいで寝たきりになっていたり、認知症が激しかったり、そういうふうな方が十分対象になるのにというふうなことが言われているんですが、当市の場合はどういうふうになっているのか、どんな状況になっているのかということと、それから高齢者支援課長もいらっしゃいますか。高齢者のほうでは、ケアマネさんにこの手当の制度の存在をしっかり周知して、それで対象になるような方に情報提供がきちんと行われているか、そこをお伺いをしたいんですが、どうでしょうか。
本城文夫議員#3437 / 6129
◆31番(本城文夫議員) 今10億円という金額が示されたわけでありますが、やはり10億円というのは大変なお金でありますから、それがすぐ市内経済に回るように、ぜひ急いでいただきたいことだけは申し上げておきたいと思います。
それから、新年度の予算編成に当たって、毎年10月頃に市内企業関係の景気動向調査をやっておられると思うんですが、その辺の数字はどのように集計されているのか。恐らく7年度の当初予算で自主財源の場合見ても、市税が41%程度でしたから、若干景気変動によって見込みが伸びていくのかなというふうに見ているんですが、依存する財源は、先ほども話あったように、僅かですけれど、国からは38%、その形でいるわけですが、現段階でどれぐらいの見通しを持っておられるのか、その辺をちょっと明らかにしていただきたい。
渡邉隆議長#3438 / 6129
○渡邉隆議長 27番、江口修一議員。
本城文夫議員#3439 / 6129
◆31番(本城文夫議員) 今10億円という金額が示されたわけでありますが、やはり10億円というのは大変なお金でありますから、それがすぐ市内経済に回るように、ぜひ急いでいただきたいことだけは申し上げておきたいと思います。
それから、新年度の予算編成に当たって、毎年10月頃に市内企業関係の景気動向調査をやっておられると思うんですが、その辺の数字はどのように集計されているのか。恐らく7年度の当初予算で自主財源の場合見ても、市税が41%程度でしたから、若干景気変動によって見込みが伸びていくのかなというふうに見ているんですが、依存する財源は、先ほども話あったように、僅かですけれど、国からは38%、その形でいるわけですが、現段階でどれぐらいの見通しを持っておられるのか、その辺をちょっと明らかにしていただきたい。
渡邉隆議長#3440 / 6129
○渡邉隆議長 27番、江口修一議員。
総務部長#3441 / 6129
◎総務部長 先ほどすみません、お答えちょっと間違っていたということで、私のほうから訂正をさせていただきたいと思います。
あくまで今回の条文改正は、法律の条文が移動したことに伴う改正でございまして、中身そのものは変わっていないということでございます。それと、先ほど人事課長が話した10日という、この選択肢も可能になるというのは、人事院の勧告のほうでそれが今年入っておりまして、国のほうで作業を進めていて、今後そういった改正が決まり次第、国からも通知が出ると思いますので、それに合わせて当市のほうもそういった対応をしていきたいというふうに考えております。
平良木哲也委員#3442 / 6129
◆平良木哲也委員 特別障害者手当についてお伺いいたします。在宅で生活する重度障害のある人に手当を支給ということですので、これは全国的にも今話題になっているかどうか、残念なことに、資格があってもこの制度の存在が分からんで、使えないでいるという方がたくさんいるというふうに指摘されています。特に要介護状態4か5ぐらいで寝たきりになっていたり、認知症が激しかったり、そういうふうな方が十分対象になるのにというふうなことが言われているんですが、当市の場合はどういうふうになっているのか、どんな状況になっているのかということと、それから高齢者支援課長もいらっしゃいますか。高齢者のほうでは、ケアマネさんにこの手当の制度の存在をしっかり周知して、それで対象になるような方に情報提供がきちんと行われているか、そこをお伺いをしたいんですが、どうでしょうか。
総務部長#3443 / 6129
◎総務部長 先ほどすみません、お答えちょっと間違っていたということで、私のほうから訂正をさせていただきたいと思います。
あくまで今回の条文改正は、法律の条文が移動したことに伴う改正でございまして、中身そのものは変わっていないということでございます。それと、先ほど人事課長が話した10日という、この選択肢も可能になるというのは、人事院の勧告のほうでそれが今年入っておりまして、国のほうで作業を進めていて、今後そういった改正が決まり次第、国からも通知が出ると思いますので、それに合わせて当市のほうもそういった対応をしていきたいというふうに考えております。
平良木哲也委員#3444 / 6129
◆平良木哲也委員 特別障害者手当についてお伺いいたします。在宅で生活する重度障害のある人に手当を支給ということですので、これは全国的にも今話題になっているかどうか、残念なことに、資格があってもこの制度の存在が分からんで、使えないでいるという方がたくさんいるというふうに指摘されています。特に要介護状態4か5ぐらいで寝たきりになっていたり、認知症が激しかったり、そういうふうな方が十分対象になるのにというふうなことが言われているんですが、当市の場合はどういうふうになっているのか、どんな状況になっているのかということと、それから高齢者支援課長もいらっしゃいますか。高齢者のほうでは、ケアマネさんにこの手当の制度の存在をしっかり周知して、それで対象になるような方に情報提供がきちんと行われているか、そこをお伺いをしたいんですが、どうでしょうか。
学校教育課長#3445 / 6129
◎学校教育課長 現在、今年度、指導主事のほう、それから学力改善の指導主事のほうで回らせていただきました。これまで5年間、学校を回らせてもらいました。そこで、今後なんですけども、今現在学びの改善のほうも、徐々に新しい学習指導要領が改善されて、その考え方についても浸透してきたと。今後は、現在のいる指導主事の中で伴走型支援を続けていきながら、さらに子供たちが主体的に学べるような授業づくりについて支援をしていくという方向で考えています。
学校教育課長#3446 / 6129
◎学校教育課長 現在、今年度、指導主事のほう、それから学力改善の指導主事のほうで回らせていただきました。これまで5年間、学校を回らせてもらいました。そこで、今後なんですけども、今現在学びの改善のほうも、徐々に新しい学習指導要領が改善されて、その考え方についても浸透してきたと。今後は、現在のいる指導主事の中で伴走型支援を続けていきながら、さらに子供たちが主体的に学べるような授業づくりについて支援をしていくという方向で考えています。
渡邉隆議長#3447 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
宮越馨委員#3448 / 6129
◆宮越馨委員 育休の実態は大変好ましいような感じを受けましたが、男性はまだ7割ということなんですが、行政としてはこれ100まで持っていく計画なのか、その辺の見通し。100に持っていってほしいと思うんですけど。
中川市長#3449 / 6129
◎中川市長 私の考えは、上越妙高駅前は、先ほど言いましたようにIT企業を集積しながら、そこにもきちっと学べる場所もつくりながらイノベーション支援をやっていくというのが基本でございます。主な観光については、私たちは歴史文化がたくさんありますので、今そちらのほうの計画をつくって整備をしようということで、計画を詰めているところでございますので、御理解いただければと思っております。
渡邉隆議長#3450 / 6129
○渡邉隆議長 柳澤祐人財務部長。
〔財 務 部 長 登 壇〕
福祉課長#3451 / 6129
◎福祉課長 制度の周知ということに関しましては、障害者手帳交付の際に窓口の相談など、窓口において説明をしております。障害福祉ハンドブックを用いて制度の概要ですとかを丁寧に説明させていただいておりますし、市のホームページにおきましても制度の概要などを当然書類も含めてですけども、発信しておりますので、全員の方のところに届いているというふうに考えております。
渡邉隆議長#3452 / 6129
○渡邉隆議長 柳澤祐人財務部長。
〔財 務 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#3453 / 6129
○渡邉隆議長 柳澤祐人財務部長。
〔財 務 部 長 登 壇〕
福祉課長#3454 / 6129
◎福祉課長 制度の周知ということに関しましては、障害者手帳交付の際に窓口の相談など、窓口において説明をしております。障害福祉ハンドブックを用いて制度の概要ですとかを丁寧に説明させていただいておりますし、市のホームページにおきましても制度の概要などを当然書類も含めてですけども、発信しておりますので、全員の方のところに届いているというふうに考えております。
福祉課長#3455 / 6129
◎福祉課長 制度の周知ということに関しましては、障害者手帳交付の際に窓口の相談など、窓口において説明をしております。障害福祉ハンドブックを用いて制度の概要ですとかを丁寧に説明させていただいておりますし、市のホームページにおきましても制度の概要などを当然書類も含めてですけども、発信しておりますので、全員の方のところに届いているというふうに考えております。
中川市長#3456 / 6129
◎中川市長 私の考えは、上越妙高駅前は、先ほど言いましたようにIT企業を集積しながら、そこにもきちっと学べる場所もつくりながらイノベーション支援をやっていくというのが基本でございます。主な観光については、私たちは歴史文化がたくさんありますので、今そちらのほうの計画をつくって整備をしようということで、計画を詰めているところでございますので、御理解いただければと思っております。
中川市長#3457 / 6129
◎中川市長 私の考えは、上越妙高駅前は、先ほど言いましたようにIT企業を集積しながら、そこにもきちっと学べる場所もつくりながらイノベーション支援をやっていくというのが基本でございます。主な観光については、私たちは歴史文化がたくさんありますので、今そちらのほうの計画をつくって整備をしようということで、計画を詰めているところでございますので、御理解いただければと思っております。
山本佳洋委員#3458 / 6129
◆山本佳洋委員 学習指導要領の変更があったときの浸透のし具合ということで配置をしていたということで理解しました。レベルが落ちないということではないんですけども、今まであった中身について、レベルが落ちないという表現が正しいかどうかちょっと分からないんですけども、対応をお願いしたいというふうに思っております。
もう一つ、別の部分でスキー体験拡大事業についてです。人口をスキー体験を広めるということで書かれている中で、実施内容が4年生から6年生ということを対象にということで、アルペンスキー体験実施というふうに書いてありました。昨年まではもうちょっと幅を広げて3年生まで該当していたと思ったんですが、ここを狭めた理由についてお聞かせください。
山本佳洋委員#3459 / 6129
◆山本佳洋委員 学習指導要領の変更があったときの浸透のし具合ということで配置をしていたということで理解しました。レベルが落ちないということではないんですけども、今まであった中身について、レベルが落ちないという表現が正しいかどうかちょっと分からないんですけども、対応をお願いしたいというふうに思っております。
もう一つ、別の部分でスキー体験拡大事業についてです。人口をスキー体験を広めるということで書かれている中で、実施内容が4年生から6年生ということを対象にということで、アルペンスキー体験実施というふうに書いてありました。昨年まではもうちょっと幅を広げて3年生まで該当していたと思ったんですが、ここを狭めた理由についてお聞かせください。
江口修一議員#3460 / 6129
◆27番(江口修一議員) それでは、再質問いきたいと思いますけれども、まず1番は後回しさせていただきますので、2番から行いたいと思っております。
直江津地区のこの前意見交換をやった後に質問が出たものについては、担当課からきちっとしたお答えをいただいております。これは、アンケートについてはお答えいただいておりますので、今日はその中で私2項目のみお願いしたいかと思いますが、(3)の車避難の件でありますけども、原則徒歩というふうになっているかと思います。しかし、優先的にやはり避難行動要支援者、対象者を、もうそういう訓練もされたと言っておりましたけども、先ほど、直江津地区でやられたということで、そのときに誰が迎えに行って、車に乗せて避難をさせるのか。非常にそういう意味では難しい話かもしれませんけど、先回は訓練の中ではそういうふうにしたかと思っております。それは訓練でありますし、ある程度誰が迎えへ行って、その方を乗せてどこどこの駐車場とか、スーパーのところへ運ぶんだよということでやったようでありますけれども、我々先般災害対策特別委員会で珠洲市に行ったんです。ここは、もう全く津波でやられたところでありますけども、そこの市長さんがわざわざ出てきて答弁していただいて、私もびっくりしましたけれども、出てこられて、非常に幹線道路の損壊とか、へこんだりとか、なったりとかして、それとその周りにあるお宅もやはり道路のほうに倒壊していたりということで、なかなか車で逃げるという状況ではなかったという報告がありました。私の町内見れば、私もよく分かるんですけども、多分もうちょっと大きな地震があったりすれば全く同様な状況になるんだろうと私は思いますが、そのときに、じゃその人たちってどういうふうになるんだろうかなと。なかなかすぐ答えは出ないと思いますが、何かこれについてあればお願いしたいかと思います。
江口修一議員#3461 / 6129
◆27番(江口修一議員) それでは、再質問いきたいと思いますけれども、まず1番は後回しさせていただきますので、2番から行いたいと思っております。
直江津地区のこの前意見交換をやった後に質問が出たものについては、担当課からきちっとしたお答えをいただいております。これは、アンケートについてはお答えいただいておりますので、今日はその中で私2項目のみお願いしたいかと思いますが、(3)の車避難の件でありますけども、原則徒歩というふうになっているかと思います。しかし、優先的にやはり避難行動要支援者、対象者を、もうそういう訓練もされたと言っておりましたけども、先ほど、直江津地区でやられたということで、そのときに誰が迎えに行って、車に乗せて避難をさせるのか。非常にそういう意味では難しい話かもしれませんけど、先回は訓練の中ではそういうふうにしたかと思っております。それは訓練でありますし、ある程度誰が迎えへ行って、その方を乗せてどこどこの駐車場とか、スーパーのところへ運ぶんだよということでやったようでありますけれども、我々先般災害対策特別委員会で珠洲市に行ったんです。ここは、もう全く津波でやられたところでありますけども、そこの市長さんがわざわざ出てきて答弁していただいて、私もびっくりしましたけれども、出てこられて、非常に幹線道路の損壊とか、へこんだりとか、なったりとかして、それとその周りにあるお宅もやはり道路のほうに倒壊していたりということで、なかなか車で逃げるという状況ではなかったという報告がありました。私の町内見れば、私もよく分かるんですけども、多分もうちょっと大きな地震があったりすれば全く同様な状況になるんだろうと私は思いますが、そのときに、じゃその人たちってどういうふうになるんだろうかなと。なかなかすぐ答えは出ないと思いますが、何かこれについてあればお願いしたいかと思います。
江口修一議員#3462 / 6129
◆27番(江口修一議員) それでは、再質問いきたいと思いますけれども、まず1番は後回しさせていただきますので、2番から行いたいと思っております。
直江津地区のこの前意見交換をやった後に質問が出たものについては、担当課からきちっとしたお答えをいただいております。これは、アンケートについてはお答えいただいておりますので、今日はその中で私2項目のみお願いしたいかと思いますが、(3)の車避難の件でありますけども、原則徒歩というふうになっているかと思います。しかし、優先的にやはり避難行動要支援者、対象者を、もうそういう訓練もされたと言っておりましたけども、先ほど、直江津地区でやられたということで、そのときに誰が迎えに行って、車に乗せて避難をさせるのか。非常にそういう意味では難しい話かもしれませんけど、先回は訓練の中ではそういうふうにしたかと思っております。それは訓練でありますし、ある程度誰が迎えへ行って、その方を乗せてどこどこの駐車場とか、スーパーのところへ運ぶんだよということでやったようでありますけれども、我々先般災害対策特別委員会で珠洲市に行ったんです。ここは、もう全く津波でやられたところでありますけども、そこの市長さんがわざわざ出てきて答弁していただいて、私もびっくりしましたけれども、出てこられて、非常に幹線道路の損壊とか、へこんだりとか、なったりとかして、それとその周りにあるお宅もやはり道路のほうに倒壊していたりということで、なかなか車で逃げるという状況ではなかったという報告がありました。私の町内見れば、私もよく分かるんですけども、多分もうちょっと大きな地震があったりすれば全く同様な状況になるんだろうと私は思いますが、そのときに、じゃその人たちってどういうふうになるんだろうかなと。なかなかすぐ答えは出ないと思いますが、何かこれについてあればお願いしたいかと思います。
宮越馨委員#3463 / 6129
◆宮越馨委員 育休の実態は大変好ましいような感じを受けましたが、男性はまだ7割ということなんですが、行政としてはこれ100まで持っていく計画なのか、その辺の見通し。100に持っていってほしいと思うんですけど。
山本佳洋委員#3464 / 6129
◆山本佳洋委員 学習指導要領の変更があったときの浸透のし具合ということで配置をしていたということで理解しました。レベルが落ちないということではないんですけども、今まであった中身について、レベルが落ちないという表現が正しいかどうかちょっと分からないんですけども、対応をお願いしたいというふうに思っております。
もう一つ、別の部分でスキー体験拡大事業についてです。人口をスキー体験を広めるということで書かれている中で、実施内容が4年生から6年生ということを対象にということで、アルペンスキー体験実施というふうに書いてありました。昨年まではもうちょっと幅を広げて3年生まで該当していたと思ったんですが、ここを狭めた理由についてお聞かせください。
宮越馨委員#3465 / 6129
◆宮越馨委員 育休の実態は大変好ましいような感じを受けましたが、男性はまだ7割ということなんですが、行政としてはこれ100まで持っていく計画なのか、その辺の見通し。100に持っていってほしいと思うんですけど。
学校教育課長#3466 / 6129
◎学校教育課長 こちらのほう、もともと県の事業で、4年生以上となっていました。これまで3年生以上というところもこちらで含めていたんですが、県の内容に合わせたということになります。
高齢者支援課長#3467 / 6129
◎高齢者支援課長 今ほどの御質問ですが、当課として、この事業をケアマネさんに周知とかしていただきたいという要請は特にしておらないところでございます。
柳澤財務部長#3468 / 6129
◎柳澤財務部長 新年度予算に係る税収の御質問です。自主財源の一番大切なところの市税の収入でございます。国税につきましては、今年度の決算でもまた連続して史上最高の収入を記録したという報道がなされました。上越市につきましても、それを受けて新年度の今市税の収入について担当部局で見積りを行っておりますので、今現在、新年度の市税の収入がこれくらいになるということはちょっとまだ申し上げられませんが、諸般の情勢、あるいは市内の企業の動向等含めて、今精密に収入見積りをしているところでございますので、当初予算案とともにお示しさせていただきたいというふうに考えております。
柳澤財務部長#3469 / 6129
◎柳澤財務部長 新年度予算に係る税収の御質問です。自主財源の一番大切なところの市税の収入でございます。国税につきましては、今年度の決算でもまた連続して史上最高の収入を記録したという報道がなされました。上越市につきましても、それを受けて新年度の今市税の収入について担当部局で見積りを行っておりますので、今現在、新年度の市税の収入がこれくらいになるということはちょっとまだ申し上げられませんが、諸般の情勢、あるいは市内の企業の動向等含めて、今精密に収入見積りをしているところでございますので、当初予算案とともにお示しさせていただきたいというふうに考えております。
人事課長#3470 / 6129
◎人事課長 育児に関する休暇制度については、我々は国よりも先んじていろいろ制度もつくってきた経緯があります。その成果もあって7割まで上がってきたというふうに思っておりますけども、今後の見通しについて申し上げますと、国が男性の育児休暇の取得率を85%まで上げようというふうな目標を定めております。我々も来年度からさらに取組を強化していきたいというふうに思っておりまして、我々が計画を今改定作業はしておりますけども、その中では男性の育児休暇の取得率を85%目標にしていこうというふうに今検討しているところでございます。
人事課長#3471 / 6129
◎人事課長 育児に関する休暇制度については、我々は国よりも先んじていろいろ制度もつくってきた経緯があります。その成果もあって7割まで上がってきたというふうに思っておりますけども、今後の見通しについて申し上げますと、国が男性の育児休暇の取得率を85%まで上げようというふうな目標を定めております。我々も来年度からさらに取組を強化していきたいというふうに思っておりまして、我々が計画を今改定作業はしておりますけども、その中では男性の育児休暇の取得率を85%目標にしていこうというふうに今検討しているところでございます。
渡邉隆議長#3472 / 6129
○渡邉隆議長 小林司都市整備部長。
〔都 市 整 備 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#3473 / 6129
○渡邉隆議長 小林司都市整備部長。
〔都 市 整 備 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#3474 / 6129
○渡邉隆議長 小林司都市整備部長。
〔都 市 整 備 部 長 登 壇〕
学校教育課長#3475 / 6129
◎学校教育課長 こちらのほう、もともと県の事業で、4年生以上となっていました。これまで3年生以上というところもこちらで含めていたんですが、県の内容に合わせたということになります。
学校教育課長#3476 / 6129
◎学校教育課長 こちらのほう、もともと県の事業で、4年生以上となっていました。これまで3年生以上というところもこちらで含めていたんですが、県の内容に合わせたということになります。
渡邉隆議長#3477 / 6129
○渡邉隆議長 市川重隆防災危機管理部長。
〔防 災 危 機 管 理 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#3478 / 6129
○渡邉隆議長 市川重隆防災危機管理部長。
〔防 災 危 機 管 理 部 長 登 壇〕
人事課長#3479 / 6129
◎人事課長 育児に関する休暇制度については、我々は国よりも先んじていろいろ制度もつくってきた経緯があります。その成果もあって7割まで上がってきたというふうに思っておりますけども、今後の見通しについて申し上げますと、国が男性の育児休暇の取得率を85%まで上げようというふうな目標を定めております。我々も来年度からさらに取組を強化していきたいというふうに思っておりまして、我々が計画を今改定作業はしておりますけども、その中では男性の育児休暇の取得率を85%目標にしていこうというふうに今検討しているところでございます。
渡邉隆議長#3480 / 6129
○渡邉隆議長 市川重隆防災危機管理部長。
〔防 災 危 機 管 理 部 長 登 壇〕
高齢者支援課長#3481 / 6129
◎高齢者支援課長 今ほどの御質問ですが、当課として、この事業をケアマネさんに周知とかしていただきたいという要請は特にしておらないところでございます。
高齢者支援課長#3482 / 6129
◎高齢者支援課長 今ほどの御質問ですが、当課として、この事業をケアマネさんに周知とかしていただきたいという要請は特にしておらないところでございます。
柳澤財務部長#3483 / 6129
◎柳澤財務部長 新年度予算に係る税収の御質問です。自主財源の一番大切なところの市税の収入でございます。国税につきましては、今年度の決算でもまた連続して史上最高の収入を記録したという報道がなされました。上越市につきましても、それを受けて新年度の今市税の収入について担当部局で見積りを行っておりますので、今現在、新年度の市税の収入がこれくらいになるということはちょっとまだ申し上げられませんが、諸般の情勢、あるいは市内の企業の動向等含めて、今精密に収入見積りをしているところでございますので、当初予算案とともにお示しさせていただきたいというふうに考えております。
渡邉隆議長#3484 / 6129
○渡邉隆議長 31番、本城文夫議員。
高山ゆう子委員長#3485 / 6129
○高山ゆう子委員長 宮越委員に申し上げます。条例改正に伴う質疑でございますので、その辺をわきまえてお願いいたします。
高山ゆう子委員長#3486 / 6129
○高山ゆう子委員長 宮越委員に申し上げます。条例改正に伴う質疑でございますので、その辺をわきまえてお願いいたします。
高山ゆう子委員長#3487 / 6129
○高山ゆう子委員長 宮越委員に申し上げます。条例改正に伴う質疑でございますので、その辺をわきまえてお願いいたします。
山本佳洋委員#3488 / 6129
◆山本佳洋委員 県のほうでの仕組みについては分かりました。市としてのこの3年生まで含めた中での総括と、今後4年生になったことに対する、生徒も多分3年生とか2年生とか、これからあるだろうと思っていた生徒が、実は狭められたということががっかりにならないような対応をしていただく必要があるんじゃないかと思うんですが、いかがでしょうか。
山本佳洋委員#3489 / 6129
◆山本佳洋委員 県のほうでの仕組みについては分かりました。市としてのこの3年生まで含めた中での総括と、今後4年生になったことに対する、生徒も多分3年生とか2年生とか、これからあるだろうと思っていた生徒が、実は狭められたということががっかりにならないような対応をしていただく必要があるんじゃないかと思うんですが、いかがでしょうか。
渡邉隆議長#3490 / 6129
○渡邉隆議長 31番、本城文夫議員。
山本佳洋委員#3491 / 6129
◆山本佳洋委員 県のほうでの仕組みについては分かりました。市としてのこの3年生まで含めた中での総括と、今後4年生になったことに対する、生徒も多分3年生とか2年生とか、これからあるだろうと思っていた生徒が、実は狭められたということががっかりにならないような対応をしていただく必要があるんじゃないかと思うんですが、いかがでしょうか。
平良木哲也委員#3492 / 6129
◆平良木哲也委員 そこなんです。福祉課のほうでは障害者手帳をお持ちの方あるいは該当される可能性のある方には十分周知されていると思います。ただ、高齢によって介護が必要になってきている方の中で、寝たきりになったりとか要介護度が非常に高くなった場合にもこれ十分に適用される制度です。福祉課のほうでは、そこのところを十分に把握されていない可能性がありますので、そこは健康福祉部として全体、横串を通しながら、十分にそこは制度を周知してやっていただきたいと思っているんです。特に全国的にやっぱりケアマネさんがこの制度のことをよく熟知していて、それで可能性のある方にお知らせすることで手当を受けることができて本当に助かったという例がたくさん報告されています。ぜひともそこはケアマネさんを通じて、こうした制度があるという情報を周知していただきたいというふうに思うんですが、いかがでしょうか。
平良木哲也委員#3493 / 6129
◆平良木哲也委員 そこなんです。福祉課のほうでは障害者手帳をお持ちの方あるいは該当される可能性のある方には十分周知されていると思います。ただ、高齢によって介護が必要になってきている方の中で、寝たきりになったりとか要介護度が非常に高くなった場合にもこれ十分に適用される制度です。福祉課のほうでは、そこのところを十分に把握されていない可能性がありますので、そこは健康福祉部として全体、横串を通しながら、十分にそこは制度を周知してやっていただきたいと思っているんです。特に全国的にやっぱりケアマネさんがこの制度のことをよく熟知していて、それで可能性のある方にお知らせすることで手当を受けることができて本当に助かったという例がたくさん報告されています。ぜひともそこはケアマネさんを通じて、こうした制度があるという情報を周知していただきたいというふうに思うんですが、いかがでしょうか。
小林都市整備部長#3494 / 6129
◎小林都市整備部長 こんどう議員から求められている区画整理内の地域でございますが、上越市の都市計画マスタープラン、これ平成27年の8月に策定されたものですが、の地域別構想におきましては、商業混在型の高層住宅地としての利用を誘導していくというような地区となっておりまして、具体的には建蔽率は80%、容積率が500%という、まさにゲートウエーにしてふさわしいような土地利用の誘導を市として図っていくというような地域でございます。
渡邉隆議長#3495 / 6129
○渡邉隆議長 31番、本城文夫議員。
市川防災危機管理部長#3496 / 6129
◎市川防災危機管理部長 私ども答弁でも申し上げたとおり、原則徒歩としつつも車での避難と。これは、一つの能登半島地震を経験した上での改善といいますか、一歩踏み出すということでございますが、ちなみにということで江口議員ひもといていただきましたので、参考に申し上げますが、今回そういう見直しをした上で、昨年の直江津区で催しました防災訓練については参加22の町内会のうち4町内会が車による実際の避難行動を行いまして、56人の方が御参加されたと。
それはさておき、おっしゃるとおり実際に能登半島の珠洲市の御視察いただいた場面で、確かに車での避難そのものが困難になるという状況はあろうかと思います。その上で、健常者でさえ車の避難がそもそも運転するのが困難な中に、それからそこに避難行動要支援者を乗せていく、連れていくということになれば、二重、三重のやっぱり時間を要したり、困難があると思います。私どもそういうところでは、車だけではなく、防災の資機材の御支援を自主防災組織、町内会にするというのも、この能登半島地震を経た中で新しい制度としてまた構築をいたしましたし、ただその機材の発動についてもどうなるかということを、またいろんな場面も想定しなきゃいけないと思います。結論的に申し上げれば、やはり私ども繰り返しの訓練の中で車の活用、健常者も含めた避難の困難性、資機材の使用、そういうところは多角的にやっぱり考えていかないといけないということは重要な認識の中にあるということでございます。いろいろとやっぱり訓練のシナリオ、想定を変えながら、私ども地域とのまた課題の共有を図ってまいりたいというふうに考えているところでございます。
市川防災危機管理部長#3497 / 6129
◎市川防災危機管理部長 私ども答弁でも申し上げたとおり、原則徒歩としつつも車での避難と。これは、一つの能登半島地震を経験した上での改善といいますか、一歩踏み出すということでございますが、ちなみにということで江口議員ひもといていただきましたので、参考に申し上げますが、今回そういう見直しをした上で、昨年の直江津区で催しました防災訓練については参加22の町内会のうち4町内会が車による実際の避難行動を行いまして、56人の方が御参加されたと。
それはさておき、おっしゃるとおり実際に能登半島の珠洲市の御視察いただいた場面で、確かに車での避難そのものが困難になるという状況はあろうかと思います。その上で、健常者でさえ車の避難がそもそも運転するのが困難な中に、それからそこに避難行動要支援者を乗せていく、連れていくということになれば、二重、三重のやっぱり時間を要したり、困難があると思います。私どもそういうところでは、車だけではなく、防災の資機材の御支援を自主防災組織、町内会にするというのも、この能登半島地震を経た中で新しい制度としてまた構築をいたしましたし、ただその機材の発動についてもどうなるかということを、またいろんな場面も想定しなきゃいけないと思います。結論的に申し上げれば、やはり私ども繰り返しの訓練の中で車の活用、健常者も含めた避難の困難性、資機材の使用、そういうところは多角的にやっぱり考えていかないといけないということは重要な認識の中にあるということでございます。いろいろとやっぱり訓練のシナリオ、想定を変えながら、私ども地域とのまた課題の共有を図ってまいりたいというふうに考えているところでございます。
市川防災危機管理部長#3498 / 6129
◎市川防災危機管理部長 私ども答弁でも申し上げたとおり、原則徒歩としつつも車での避難と。これは、一つの能登半島地震を経験した上での改善といいますか、一歩踏み出すということでございますが、ちなみにということで江口議員ひもといていただきましたので、参考に申し上げますが、今回そういう見直しをした上で、昨年の直江津区で催しました防災訓練については参加22の町内会のうち4町内会が車による実際の避難行動を行いまして、56人の方が御参加されたと。
それはさておき、おっしゃるとおり実際に能登半島の珠洲市の御視察いただいた場面で、確かに車での避難そのものが困難になるという状況はあろうかと思います。その上で、健常者でさえ車の避難がそもそも運転するのが困難な中に、それからそこに避難行動要支援者を乗せていく、連れていくということになれば、二重、三重のやっぱり時間を要したり、困難があると思います。私どもそういうところでは、車だけではなく、防災の資機材の御支援を自主防災組織、町内会にするというのも、この能登半島地震を経た中で新しい制度としてまた構築をいたしましたし、ただその機材の発動についてもどうなるかということを、またいろんな場面も想定しなきゃいけないと思います。結論的に申し上げれば、やはり私ども繰り返しの訓練の中で車の活用、健常者も含めた避難の困難性、資機材の使用、そういうところは多角的にやっぱり考えていかないといけないということは重要な認識の中にあるということでございます。いろいろとやっぱり訓練のシナリオ、想定を変えながら、私ども地域とのまた課題の共有を図ってまいりたいというふうに考えているところでございます。
小林都市整備部長#3499 / 6129
◎小林都市整備部長 こんどう議員から求められている区画整理内の地域でございますが、上越市の都市計画マスタープラン、これ平成27年の8月に策定されたものですが、の地域別構想におきましては、商業混在型の高層住宅地としての利用を誘導していくというような地区となっておりまして、具体的には建蔽率は80%、容積率が500%という、まさにゲートウエーにしてふさわしいような土地利用の誘導を市として図っていくというような地域でございます。
平良木哲也委員#3500 / 6129
◆平良木哲也委員 そこなんです。福祉課のほうでは障害者手帳をお持ちの方あるいは該当される可能性のある方には十分周知されていると思います。ただ、高齢によって介護が必要になってきている方の中で、寝たきりになったりとか要介護度が非常に高くなった場合にもこれ十分に適用される制度です。福祉課のほうでは、そこのところを十分に把握されていない可能性がありますので、そこは健康福祉部として全体、横串を通しながら、十分にそこは制度を周知してやっていただきたいと思っているんです。特に全国的にやっぱりケアマネさんがこの制度のことをよく熟知していて、それで可能性のある方にお知らせすることで手当を受けることができて本当に助かったという例がたくさん報告されています。ぜひともそこはケアマネさんを通じて、こうした制度があるという情報を周知していただきたいというふうに思うんですが、いかがでしょうか。
小林都市整備部長#3501 / 6129
◎小林都市整備部長 こんどう議員から求められている区画整理内の地域でございますが、上越市の都市計画マスタープラン、これ平成27年の8月に策定されたものですが、の地域別構想におきましては、商業混在型の高層住宅地としての利用を誘導していくというような地区となっておりまして、具体的には建蔽率は80%、容積率が500%という、まさにゲートウエーにしてふさわしいような土地利用の誘導を市として図っていくというような地域でございます。
本城文夫議員#3502 / 6129
◆31番(本城文夫議員) 分かりました。ただ、市内の景気動向調査をやっておられるんだろうと思うんですが、それは前年度の比較でどのぐらいの差があるのか、その辺が分かればちょっと明らかにしていただきたいです。
本城文夫議員#3503 / 6129
◆31番(本城文夫議員) 分かりました。ただ、市内の景気動向調査をやっておられるんだろうと思うんですが、それは前年度の比較でどのぐらいの差があるのか、その辺が分かればちょっと明らかにしていただきたいです。
宮越馨委員#3504 / 6129
◆宮越馨委員 分かりました。委員長の言うとおりですけど、世の中少子化対策でわんわんとなっているときに育児休業の話が出てきましたから、これはもう関連して聞かざるを得ないですね。こんな85じゃなくて、100にしてくれませんか。
宮越馨委員#3505 / 6129
◆宮越馨委員 分かりました。委員長の言うとおりですけど、世の中少子化対策でわんわんとなっているときに育児休業の話が出てきましたから、これはもう関連して聞かざるを得ないですね。こんな85じゃなくて、100にしてくれませんか。
渡邉隆議長#3506 / 6129
○渡邉隆議長 29番、こんどう彰治議員。
渡邉隆議長#3507 / 6129
○渡邉隆議長 29番、こんどう彰治議員。
渡邉隆議長#3508 / 6129
○渡邉隆議長 29番、こんどう彰治議員。
福祉課長#3509 / 6129
◎福祉課長 先ほど私、障害福祉ハンドブックを用いてということでありましたが、こちらでございますけれども、こちらを当然窓口でもそうなんですけれども、ケアマネさんですとか、ケースワーカーなどにもお渡しして、その中で当然障害もそうですし、高齢の部分のことも全て書いてありますので、そこのところを徹底しながら、今委員のおっしゃられるような部分、細かいところまで把握していきたいというふうに考えております。
o3款1項3目 障害福祉費 障害者施設助成事業……質疑なし
o3款1項3目 障害福祉費 住環境等整備事業
福祉課長#3510 / 6129
◎福祉課長 先ほど私、障害福祉ハンドブックを用いてということでありましたが、こちらでございますけれども、こちらを当然窓口でもそうなんですけれども、ケアマネさんですとか、ケースワーカーなどにもお渡しして、その中で当然障害もそうですし、高齢の部分のことも全て書いてありますので、そこのところを徹底しながら、今委員のおっしゃられるような部分、細かいところまで把握していきたいというふうに考えております。
o3款1項3目 障害福祉費 障害者施設助成事業……質疑なし
o3款1項3目 障害福祉費 住環境等整備事業
福祉課長#3511 / 6129
◎福祉課長 先ほど私、障害福祉ハンドブックを用いてということでありましたが、こちらでございますけれども、こちらを当然窓口でもそうなんですけれども、ケアマネさんですとか、ケースワーカーなどにもお渡しして、その中で当然障害もそうですし、高齢の部分のことも全て書いてありますので、そこのところを徹底しながら、今委員のおっしゃられるような部分、細かいところまで把握していきたいというふうに考えております。
o3款1項3目 障害福祉費 障害者施設助成事業……質疑なし
o3款1項3目 障害福祉費 住環境等整備事業
渡邉隆議長#3512 / 6129
○渡邉隆議長 27番、江口修一議員。
渡邉隆議長#3513 / 6129
○渡邉隆議長 27番、江口修一議員。
渡邉隆議長#3514 / 6129
○渡邉隆議長 27番、江口修一議員。
宮越馨委員#3515 / 6129
◆宮越馨委員 分かりました。委員長の言うとおりですけど、世の中少子化対策でわんわんとなっているときに育児休業の話が出てきましたから、これはもう関連して聞かざるを得ないですね。こんな85じゃなくて、100にしてくれませんか。
学校教育課長#3516 / 6129
◎学校教育課長 こちらのスキーの体験拡大事業のほうなんですが、もともとスキー授業を主にやっていないような学校にも広めるという意味でやっていたところでございます。当然、県のほうでも今回4年生以上にしてくださいということもあったんですが、学校によっては何年生以上でスキー場に行って、スキーを体験するということになっていますので、またその学校の事情等をよく聞きながら、また考えてまいります。
学校教育課長#3517 / 6129
◎学校教育課長 こちらのスキーの体験拡大事業のほうなんですが、もともとスキー授業を主にやっていないような学校にも広めるという意味でやっていたところでございます。当然、県のほうでも今回4年生以上にしてくださいということもあったんですが、学校によっては何年生以上でスキー場に行って、スキーを体験するということになっていますので、またその学校の事情等をよく聞きながら、また考えてまいります。
学校教育課長#3518 / 6129
◎学校教育課長 こちらのスキーの体験拡大事業のほうなんですが、もともとスキー授業を主にやっていないような学校にも広めるという意味でやっていたところでございます。当然、県のほうでも今回4年生以上にしてくださいということもあったんですが、学校によっては何年生以上でスキー場に行って、スキーを体験するということになっていますので、またその学校の事情等をよく聞きながら、また考えてまいります。
本城文夫議員#3519 / 6129
◆31番(本城文夫議員) 分かりました。ただ、市内の景気動向調査をやっておられるんだろうと思うんですが、それは前年度の比較でどのぐらいの差があるのか、その辺が分かればちょっと明らかにしていただきたいです。
総務部長#3520 / 6129
◎総務部長 宮越委員のおっしゃるとおり、100をまず目指したいというのは気持ちの上ではありますけれども、当然それぞれの方々の家庭の事情とか、いろんな状況がありますので、100というのをいきなり目指すというのは難しいものかなというふうに思っていますし、まずは国のほうで定めている目標値80%を目がけて私どもはやっていくというのがまず基本かなというふうに考えているところでございます。
※ 以上で質疑を終結し、議案第32号を採決した結果、全員異
議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
石田裕一委員#3521 / 6129
◆石田裕一委員 54ページに同和教育研究指定事業と人権教育研究推進事業がありますけども、差別や偏見、いじめを許さないという学校づくり、本当に重要だと思います。そんな中で、いつも同和教育が表に出て、事業展開しておりますけども、私は障害者に対する差別というか、それもやっぱり存在しているなと思いまして、やはり障害者に対するそういう差別に向けてもしっかり市としても私は取り組んでいくべきだなというふうに考えていまして、障害児を抱えて大変つらい思いをしている人もいますし、そういったことを少しでも市としても解消していっていただきたいなというふうに思うんですけども、そういうことを小さいときからやっぱり学ぶことも大事だなというふうに思いますけども、ここで聞いていい質問かどうか分かりませんけども、私はぜひそこにも目を向けて、この同和教育、人権教育に向かっていっていただきたいなという思いはあるんですけども、それについてお答えいただければお願いします。
渡邉隆議長#3522 / 6129
○渡邉隆議長 お答えできますか。通告にそもそも少しずれてきていますんで、今お答えできる範囲で、今知り得ている部分の答弁でお願いします。
阿部俊和産業部長。
〔産 業 部 長 登 壇〕
総務部長#3523 / 6129
◎総務部長 宮越委員のおっしゃるとおり、100をまず目指したいというのは気持ちの上ではありますけれども、当然それぞれの方々の家庭の事情とか、いろんな状況がありますので、100というのをいきなり目指すというのは難しいものかなというふうに思っていますし、まずは国のほうで定めている目標値80%を目がけて私どもはやっていくというのがまず基本かなというふうに考えているところでございます。
※ 以上で質疑を終結し、議案第32号を採決した結果、全員異
議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
こんどう彰治議員#3524 / 6129
◆29番(こんどう彰治議員) 部長、それはもういいです、もう。区画整理内はある程度もう進出していますから。ただ、今から、何遍も言いますけど、今民間の土地で空いているところをもっと活用できないのかと。もうこういうことを言っているんですけど、市長はもうその気はさらさらないと、IT企業でやっていくんだと。それでいいのかというのも議論のあれですけど、また9月議会もありますし、市長の任期は9月議会までですから、そのときまたやらさせてもらう可能性あります。そしたら、また新しい市長出てきたら、また12月議会でも何らかの方策で質問したいと思います。
釜蓋遺跡、これはこの後また平原議員やってくれるから、私は言いませんけど、あんまり。ただ、これあと何年ぐらいかかるんですか、発掘調査。ここが疑問。いつ終わるのか分かんない。以前質問したときは二、三十年かかりますよと、こういう話だったんですが、どうなんでしょうか。
こんどう彰治議員#3525 / 6129
◆29番(こんどう彰治議員) 部長、それはもういいです、もう。区画整理内はある程度もう進出していますから。ただ、今から、何遍も言いますけど、今民間の土地で空いているところをもっと活用できないのかと。もうこういうことを言っているんですけど、市長はもうその気はさらさらないと、IT企業でやっていくんだと。それでいいのかというのも議論のあれですけど、また9月議会もありますし、市長の任期は9月議会までですから、そのときまたやらさせてもらう可能性あります。そしたら、また新しい市長出てきたら、また12月議会でも何らかの方策で質問したいと思います。
釜蓋遺跡、これはこの後また平原議員やってくれるから、私は言いませんけど、あんまり。ただ、これあと何年ぐらいかかるんですか、発掘調査。ここが疑問。いつ終わるのか分かんない。以前質問したときは二、三十年かかりますよと、こういう話だったんですが、どうなんでしょうか。
こんどう彰治議員#3526 / 6129
◆29番(こんどう彰治議員) 部長、それはもういいです、もう。区画整理内はある程度もう進出していますから。ただ、今から、何遍も言いますけど、今民間の土地で空いているところをもっと活用できないのかと。もうこういうことを言っているんですけど、市長はもうその気はさらさらないと、IT企業でやっていくんだと。それでいいのかというのも議論のあれですけど、また9月議会もありますし、市長の任期は9月議会までですから、そのときまたやらさせてもらう可能性あります。そしたら、また新しい市長出てきたら、また12月議会でも何らかの方策で質問したいと思います。
釜蓋遺跡、これはこの後また平原議員やってくれるから、私は言いませんけど、あんまり。ただ、これあと何年ぐらいかかるんですか、発掘調査。ここが疑問。いつ終わるのか分かんない。以前質問したときは二、三十年かかりますよと、こういう話だったんですが、どうなんでしょうか。
熊倉隆将委員#3527 / 6129
◆熊倉隆将委員 ちょっと細かくなってしまうかもしれないんですけども、制度の利用についてお尋ねさせていただきます。
例えばこの制度を活用して、同一の家の別の場所を工事することが可能なのか、要するに同じ家なんだけども、申請を2か所出すことは可能なのかということと、例えば同じ申請する方の同一の方が2軒の家を例えば所有している場合は、申請がそれぞれにできるのかというところです。あとは、例えば これはないのかな。そこの点についてお尋ねします。
熊倉隆将委員#3528 / 6129
◆熊倉隆将委員 ちょっと細かくなってしまうかもしれないんですけども、制度の利用についてお尋ねさせていただきます。
例えばこの制度を活用して、同一の家の別の場所を工事することが可能なのか、要するに同じ家なんだけども、申請を2か所出すことは可能なのかということと、例えば同じ申請する方の同一の方が2軒の家を例えば所有している場合は、申請がそれぞれにできるのかというところです。あとは、例えば これはないのかな。そこの点についてお尋ねします。
渡邉隆議長#3529 / 6129
○渡邉隆議長 お答えできますか。通告にそもそも少しずれてきていますんで、今お答えできる範囲で、今知り得ている部分の答弁でお願いします。
阿部俊和産業部長。
〔産 業 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#3530 / 6129
○渡邉隆議長 お答えできますか。通告にそもそも少しずれてきていますんで、今お答えできる範囲で、今知り得ている部分の答弁でお願いします。
阿部俊和産業部長。
〔産 業 部 長 登 壇〕
江口修一議員#3531 / 6129
◆27番(江口修一議員) なかなか簡単にこうだよという答えは私出ないとも思っておりますけども、昨年の災害時に、私の町内でありますけども、独り住まいの方、補助具がないと動けない方が独り住まいなもんですから、住んでいたんですけども、あのときに隣のお兄ちゃんが家族と共に私も車に乗せて逃げてくれたという、本当に涙が出るほどうれしかったというふうにおっしゃっておりました。たまたま私らのところは、そんな道路が損壊までしておりませんでしたので、本当によかったなと思っておりますが、私も、先ほどもありましたけども、ふだん顔の見えるような付き合いが大事であって、それと先ほどもおっしゃっていましたけども、やはり町内でこういうことは継続的な避難訓練をやられる中でそういう絆みたいなものも私は育ってくれればいいなとも思っておりますんで、今後とも避難訓練のときはそういうことも検証していただければと思っております。
それでは、(4)の避難タワーと消波堤のところへちょっと行きますが、先ほどの答弁でなおえつ海水浴場のすぐ隣、なおえつ海水浴場は随分やられましたけども、あのときにちょうど我々の意見交換会のときに、虫生岩戸町内会の会長さんが来ておられました。具体的にいろんな要望を私らいただきました。その中に、先ほどお答えありましたけど、消波堤のかさ上げをぜひやってほしいんだと、ほんのすぐそばまで来て非常に怖かったという陳情、要望も受けましたんで、それが先ほど答弁の中では、もうそれは段取り済んでいると、ブロックも直江津港か何かで造っていますよということでありましたので、本当にこの意見交換会のとき河川海岸砂防課の担当者も聞きに来ていただいたんで、そういうことがすぐストレートに上のほうにつなげていただいたんかなと思っております。非常に感謝であります。
質問でありますけれども、避難タワー、私これも3.11のとき、その後質問しました。卜部教授が、先ほど市長が言った答弁の全くそのとおりであります。上越、糸魚川沖のF41断層での津波は低頻動であると。であるから、避難タワーとか避難ビルは必要ないよということで、もう私は前の村山市長のときにそういうふうにはっきりと言われましたけれども、今回そうであってもあれだけ遠い能登半島地震が私たちの町内まで来て、3メーターの高さで津波が来たんです。そして、私はもう1メーターも高ければ、ほとんどのうちの町内のお宅は津波に、それこそ床上浸水になっちゃって、非常に危なかったんじゃないか、死傷者も出たんじゃないかなと思います。それで、うちの橋爪委員長もこの前ちょっと打合せさせてもらいましたけれども、卜部教授はそう言っても、委員会として私らは避難タワーとか、そういう候補地っていいますか、港町とか、長浜とか、そういうリスト化をして、やはり優先順をきちっと明示して、そして提言として出そうよという話も委員長とはさせてもらっておりますし、それから先ほど民間の高層ビルへの避難もということで、今回私もいろいろ町内会長さんたちの話聞くと、駅前のハイマートとか、特にエルマールの屋上へ車で逃げて、非常にそこで手厚いいろんなものを貸していただいたというか、非常に好意的であったということでありますので、そういうきちっとした 我々が今考えてリスト化、それから優先順とか、それから民間の高層建築のところへもやはりある程度きちっと市のほうで、こことここはもし津波のときにここへ逃げてもいいですよというふうな、そういうこともきちっと整理されて、市民の皆さんに周知するようなことって今後考えていけますでしょうか。
江口修一議員#3532 / 6129
◆27番(江口修一議員) なかなか簡単にこうだよという答えは私出ないとも思っておりますけども、昨年の災害時に、私の町内でありますけども、独り住まいの方、補助具がないと動けない方が独り住まいなもんですから、住んでいたんですけども、あのときに隣のお兄ちゃんが家族と共に私も車に乗せて逃げてくれたという、本当に涙が出るほどうれしかったというふうにおっしゃっておりました。たまたま私らのところは、そんな道路が損壊までしておりませんでしたので、本当によかったなと思っておりますが、私も、先ほどもありましたけども、ふだん顔の見えるような付き合いが大事であって、それと先ほどもおっしゃっていましたけども、やはり町内でこういうことは継続的な避難訓練をやられる中でそういう絆みたいなものも私は育ってくれればいいなとも思っておりますんで、今後とも避難訓練のときはそういうことも検証していただければと思っております。
それでは、(4)の避難タワーと消波堤のところへちょっと行きますが、先ほどの答弁でなおえつ海水浴場のすぐ隣、なおえつ海水浴場は随分やられましたけども、あのときにちょうど我々の意見交換会のときに、虫生岩戸町内会の会長さんが来ておられました。具体的にいろんな要望を私らいただきました。その中に、先ほどお答えありましたけど、消波堤のかさ上げをぜひやってほしいんだと、ほんのすぐそばまで来て非常に怖かったという陳情、要望も受けましたんで、それが先ほど答弁の中では、もうそれは段取り済んでいると、ブロックも直江津港か何かで造っていますよということでありましたので、本当にこの意見交換会のとき河川海岸砂防課の担当者も聞きに来ていただいたんで、そういうことがすぐストレートに上のほうにつなげていただいたんかなと思っております。非常に感謝であります。
質問でありますけれども、避難タワー、私これも3.11のとき、その後質問しました。卜部教授が、先ほど市長が言った答弁の全くそのとおりであります。上越、糸魚川沖のF41断層での津波は低頻動であると。であるから、避難タワーとか避難ビルは必要ないよということで、もう私は前の村山市長のときにそういうふうにはっきりと言われましたけれども、今回そうであってもあれだけ遠い能登半島地震が私たちの町内まで来て、3メーターの高さで津波が来たんです。そして、私はもう1メーターも高ければ、ほとんどのうちの町内のお宅は津波に、それこそ床上浸水になっちゃって、非常に危なかったんじゃないか、死傷者も出たんじゃないかなと思います。それで、うちの橋爪委員長もこの前ちょっと打合せさせてもらいましたけれども、卜部教授はそう言っても、委員会として私らは避難タワーとか、そういう候補地っていいますか、港町とか、長浜とか、そういうリスト化をして、やはり優先順をきちっと明示して、そして提言として出そうよという話も委員長とはさせてもらっておりますし、それから先ほど民間の高層ビルへの避難もということで、今回私もいろいろ町内会長さんたちの話聞くと、駅前のハイマートとか、特にエルマールの屋上へ車で逃げて、非常にそこで手厚いいろんなものを貸していただいたというか、非常に好意的であったということでありますので、そういうきちっとした 我々が今考えてリスト化、それから優先順とか、それから民間の高層建築のところへもやはりある程度きちっと市のほうで、こことここはもし津波のときにここへ逃げてもいいですよというふうな、そういうこともきちっと整理されて、市民の皆さんに周知するようなことって今後考えていけますでしょうか。
江口修一議員#3533 / 6129
◆27番(江口修一議員) なかなか簡単にこうだよという答えは私出ないとも思っておりますけども、昨年の災害時に、私の町内でありますけども、独り住まいの方、補助具がないと動けない方が独り住まいなもんですから、住んでいたんですけども、あのときに隣のお兄ちゃんが家族と共に私も車に乗せて逃げてくれたという、本当に涙が出るほどうれしかったというふうにおっしゃっておりました。たまたま私らのところは、そんな道路が損壊までしておりませんでしたので、本当によかったなと思っておりますが、私も、先ほどもありましたけども、ふだん顔の見えるような付き合いが大事であって、それと先ほどもおっしゃっていましたけども、やはり町内でこういうことは継続的な避難訓練をやられる中でそういう絆みたいなものも私は育ってくれればいいなとも思っておりますんで、今後とも避難訓練のときはそういうことも検証していただければと思っております。
それでは、(4)の避難タワーと消波堤のところへちょっと行きますが、先ほどの答弁でなおえつ海水浴場のすぐ隣、なおえつ海水浴場は随分やられましたけども、あのときにちょうど我々の意見交換会のときに、虫生岩戸町内会の会長さんが来ておられました。具体的にいろんな要望を私らいただきました。その中に、先ほどお答えありましたけど、消波堤のかさ上げをぜひやってほしいんだと、ほんのすぐそばまで来て非常に怖かったという陳情、要望も受けましたんで、それが先ほど答弁の中では、もうそれは段取り済んでいると、ブロックも直江津港か何かで造っていますよということでありましたので、本当にこの意見交換会のとき河川海岸砂防課の担当者も聞きに来ていただいたんで、そういうことがすぐストレートに上のほうにつなげていただいたんかなと思っております。非常に感謝であります。
質問でありますけれども、避難タワー、私これも3.11のとき、その後質問しました。卜部教授が、先ほど市長が言った答弁の全くそのとおりであります。上越、糸魚川沖のF41断層での津波は低頻動であると。であるから、避難タワーとか避難ビルは必要ないよということで、もう私は前の村山市長のときにそういうふうにはっきりと言われましたけれども、今回そうであってもあれだけ遠い能登半島地震が私たちの町内まで来て、3メーターの高さで津波が来たんです。そして、私はもう1メーターも高ければ、ほとんどのうちの町内のお宅は津波に、それこそ床上浸水になっちゃって、非常に危なかったんじゃないか、死傷者も出たんじゃないかなと思います。それで、うちの橋爪委員長もこの前ちょっと打合せさせてもらいましたけれども、卜部教授はそう言っても、委員会として私らは避難タワーとか、そういう候補地っていいますか、港町とか、長浜とか、そういうリスト化をして、やはり優先順をきちっと明示して、そして提言として出そうよという話も委員長とはさせてもらっておりますし、それから先ほど民間の高層ビルへの避難もということで、今回私もいろいろ町内会長さんたちの話聞くと、駅前のハイマートとか、特にエルマールの屋上へ車で逃げて、非常にそこで手厚いいろんなものを貸していただいたというか、非常に好意的であったということでありますので、そういうきちっとした 我々が今考えてリスト化、それから優先順とか、それから民間の高層建築のところへもやはりある程度きちっと市のほうで、こことここはもし津波のときにここへ逃げてもいいですよというふうな、そういうこともきちっと整理されて、市民の皆さんに周知するようなことって今後考えていけますでしょうか。
総務部長#3534 / 6129
◎総務部長 宮越委員のおっしゃるとおり、100をまず目指したいというのは気持ちの上ではありますけれども、当然それぞれの方々の家庭の事情とか、いろんな状況がありますので、100というのをいきなり目指すというのは難しいものかなというふうに思っていますし、まずは国のほうで定めている目標値80%を目がけて私どもはやっていくというのがまず基本かなというふうに考えているところでございます。
※ 以上で質疑を終結し、議案第32号を採決した結果、全員異
議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
熊倉隆将委員#3535 / 6129
◆熊倉隆将委員 ちょっと細かくなってしまうかもしれないんですけども、制度の利用についてお尋ねさせていただきます。
例えばこの制度を活用して、同一の家の別の場所を工事することが可能なのか、要するに同じ家なんだけども、申請を2か所出すことは可能なのかということと、例えば同じ申請する方の同一の方が2軒の家を例えば所有している場合は、申請がそれぞれにできるのかというところです。あとは、例えば これはないのかな。そこの点についてお尋ねします。
石田裕一委員#3536 / 6129
◆石田裕一委員 54ページに同和教育研究指定事業と人権教育研究推進事業がありますけども、差別や偏見、いじめを許さないという学校づくり、本当に重要だと思います。そんな中で、いつも同和教育が表に出て、事業展開しておりますけども、私は障害者に対する差別というか、それもやっぱり存在しているなと思いまして、やはり障害者に対するそういう差別に向けてもしっかり市としても私は取り組んでいくべきだなというふうに考えていまして、障害児を抱えて大変つらい思いをしている人もいますし、そういったことを少しでも市としても解消していっていただきたいなというふうに思うんですけども、そういうことを小さいときからやっぱり学ぶことも大事だなというふうに思いますけども、ここで聞いていい質問かどうか分かりませんけども、私はぜひそこにも目を向けて、この同和教育、人権教育に向かっていっていただきたいなという思いはあるんですけども、それについてお答えいただければお願いします。
石田裕一委員#3537 / 6129
◆石田裕一委員 54ページに同和教育研究指定事業と人権教育研究推進事業がありますけども、差別や偏見、いじめを許さないという学校づくり、本当に重要だと思います。そんな中で、いつも同和教育が表に出て、事業展開しておりますけども、私は障害者に対する差別というか、それもやっぱり存在しているなと思いまして、やはり障害者に対するそういう差別に向けてもしっかり市としても私は取り組んでいくべきだなというふうに考えていまして、障害児を抱えて大変つらい思いをしている人もいますし、そういったことを少しでも市としても解消していっていただきたいなというふうに思うんですけども、そういうことを小さいときからやっぱり学ぶことも大事だなというふうに思いますけども、ここで聞いていい質問かどうか分かりませんけども、私はぜひそこにも目を向けて、この同和教育、人権教育に向かっていっていただきたいなという思いはあるんですけども、それについてお答えいただければお願いします。
渡邉隆議長#3538 / 6129
○渡邉隆議長 市川重隆防災危機管理部長。
〔防 災 危 機 管 理 部 長 登 壇〕
福祉課長#3539 / 6129
◎福祉課長 まず、申請が2か所ということでございますけれども、一つの申請に家の中のトイレとお風呂とかというふうに申請されるのか、トイレを申請して、また半年後にお風呂を申請されるのかというところでまた変わってくると思うんですけども、その辺すみません、どういう、同じ一つの申請であればその際に申請ということになりますので、ちょっと同一の家で1年度の中に2回目というところはちょっと調べさせてください。※36ページに答弁あり
渡邉隆議長#3540 / 6129
○渡邉隆議長 中澤雅人教育部長。
〔教 育 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#3541 / 6129
○渡邉隆議長 市川重隆防災危機管理部長。
〔防 災 危 機 管 理 部 長 登 壇〕
阿部産業部長#3542 / 6129
◎阿部産業部長 市内の景気状況なんですけども、市としては景気状況の把握のために経済情報共有会議というのを定期的、年4回やっております。今回は、4月のトランプ関税の関係がありましたので、追加でもう一回やっております。現在の状況からすると、市内の景気動向としてはそんなに悪くないのかなという状況でございます。ですが、一方で、トランプ関税も含めて少し不透明だという話が出ております。あと企業なんですが、借入れ等の状況なんですが、細かい情報はちょっと忘れちゃったんですけど、昨年よりは少し資金調達、借入れに関しては少し少なくなってきているというような状況です。昨年は、コロナのゼロゼロ融資の返済等がありましたので、それが少し増えております。今年度は、それと比較すると少し少なめの資金調達になっているというような状況でございます。
福祉課長#3543 / 6129
◎福祉課長 まず、申請が2か所ということでございますけれども、一つの申請に家の中のトイレとお風呂とかというふうに申請されるのか、トイレを申請して、また半年後にお風呂を申請されるのかというところでまた変わってくると思うんですけども、その辺すみません、どういう、同じ一つの申請であればその際に申請ということになりますので、ちょっと同一の家で1年度の中に2回目というところはちょっと調べさせてください。※36ページに答弁あり
議案第33号#3544 / 6129
△議案第33号 職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正について
議案第33号#3545 / 6129
△議案第33号 職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正について
福祉課長#3546 / 6129
◎福祉課長 まず、申請が2か所ということでございますけれども、一つの申請に家の中のトイレとお風呂とかというふうに申請されるのか、トイレを申請して、また半年後にお風呂を申請されるのかというところでまた変わってくると思うんですけども、その辺すみません、どういう、同じ一つの申請であればその際に申請ということになりますので、ちょっと同一の家で1年度の中に2回目というところはちょっと調べさせてください。※36ページに答弁あり
渡邉隆議長#3547 / 6129
○渡邉隆議長 中澤雅人教育部長。
〔教 育 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#3548 / 6129
○渡邉隆議長 中澤雅人教育部長。
〔教 育 部 長 登 壇〕
議案第33号#3549 / 6129
△議案第33号 職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正について
学校教育課長#3550 / 6129
◎学校教育課長 今回、東本町小学校が指定を受けたのは、やはり同和教育を中心に、あとそのほか研究の中では、外国人のことですとか、インターネットによる人権侵害等について人権研究を進めていくというふうに聞いております。ただ、当然、県もそうなんですが、やっぱり課題として、今委員がおっしゃられたものも当然、例えば他校では総合的な学習の中でテーマとして取り上げている学校もありますので、今回この東本町小学校が受けた研究というのは同和教育を中心とした研究ということで御理解いただけると思います。当然他校においてもそういった教育というものは総合的な学習の中で取り上げてやっておりますので、御理解ください。
※35ページ、山本佳洋委員の質疑に対する答弁
学校教育課長#3551 / 6129
◎学校教育課長 今回、東本町小学校が指定を受けたのは、やはり同和教育を中心に、あとそのほか研究の中では、外国人のことですとか、インターネットによる人権侵害等について人権研究を進めていくというふうに聞いております。ただ、当然、県もそうなんですが、やっぱり課題として、今委員がおっしゃられたものも当然、例えば他校では総合的な学習の中でテーマとして取り上げている学校もありますので、今回この東本町小学校が受けた研究というのは同和教育を中心とした研究ということで御理解いただけると思います。当然他校においてもそういった教育というものは総合的な学習の中で取り上げてやっておりますので、御理解ください。
※35ページ、山本佳洋委員の質疑に対する答弁
学校教育課長#3552 / 6129
◎学校教育課長 今回、東本町小学校が指定を受けたのは、やはり同和教育を中心に、あとそのほか研究の中では、外国人のことですとか、インターネットによる人権侵害等について人権研究を進めていくというふうに聞いております。ただ、当然、県もそうなんですが、やっぱり課題として、今委員がおっしゃられたものも当然、例えば他校では総合的な学習の中でテーマとして取り上げている学校もありますので、今回この東本町小学校が受けた研究というのは同和教育を中心とした研究ということで御理解いただけると思います。当然他校においてもそういった教育というものは総合的な学習の中で取り上げてやっておりますので、御理解ください。
※35ページ、山本佳洋委員の質疑に対する答弁
阿部産業部長#3553 / 6129
◎阿部産業部長 市内の景気状況なんですけども、市としては景気状況の把握のために経済情報共有会議というのを定期的、年4回やっております。今回は、4月のトランプ関税の関係がありましたので、追加でもう一回やっております。現在の状況からすると、市内の景気動向としてはそんなに悪くないのかなという状況でございます。ですが、一方で、トランプ関税も含めて少し不透明だという話が出ております。あと企業なんですが、借入れ等の状況なんですが、細かい情報はちょっと忘れちゃったんですけど、昨年よりは少し資金調達、借入れに関しては少し少なくなってきているというような状況です。昨年は、コロナのゼロゼロ融資の返済等がありましたので、それが少し増えております。今年度は、それと比較すると少し少なめの資金調達になっているというような状況でございます。
阿部産業部長#3554 / 6129
◎阿部産業部長 市内の景気状況なんですけども、市としては景気状況の把握のために経済情報共有会議というのを定期的、年4回やっております。今回は、4月のトランプ関税の関係がありましたので、追加でもう一回やっております。現在の状況からすると、市内の景気動向としてはそんなに悪くないのかなという状況でございます。ですが、一方で、トランプ関税も含めて少し不透明だという話が出ております。あと企業なんですが、借入れ等の状況なんですが、細かい情報はちょっと忘れちゃったんですけど、昨年よりは少し資金調達、借入れに関しては少し少なくなってきているというような状況です。昨年は、コロナのゼロゼロ融資の返済等がありましたので、それが少し増えております。今年度は、それと比較すると少し少なめの資金調達になっているというような状況でございます。
渡邉隆議長#3555 / 6129
○渡邉隆議長 市川重隆防災危機管理部長。
〔防 災 危 機 管 理 部 長 登 壇〕
熊倉隆将委員#3556 / 6129
◆熊倉隆将委員 じゃ、これから調べていただくというところで、その場合の基準額50万円というところもそれぞれに50万円になるのか、トータルで50万円になるのかというところも、そのときに教えていただければなと思いますので、よろしくお願いいたします。
o3款1項3目 障害福祉費 心身障害者福祉団体助成費
渡邉隆議長#3557 / 6129
○渡邉隆議長 31番、本城文夫議員。
教育総務課長#3558 / 6129
◎教育総務課長 先ほどの御質問のありました学校施設の管理費の関係で、印刷関係の製本図とは何かという御質問だったかと思いますが、こちらにつきましては、学校の改修等で学校の設計図等につきまして受託事業者のほうに図面をコピーして渡す際に、青焼きというんですか、印刷するという費用で今回計上させていただきました。これまで昨年度はなかったのは、職員がコピー等でしたものを継ぎ合わせて事業者のほうに渡していたということですので、そういった事務軽減を図るために、今回印刷製本費のほうを計上させていただいた次第です。
o10款2項2目 教育振興費 小学校就学援助費補助事業……質疑なし
o10款2項2目 教育振興費 小学校教育援助費
高山ゆう子委員長#3559 / 6129
○高山ゆう子委員長 次に、議案第33号職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正について、理事者の説明を求めます。
教育総務課長#3560 / 6129
◎教育総務課長 先ほどの御質問のありました学校施設の管理費の関係で、印刷関係の製本図とは何かという御質問だったかと思いますが、こちらにつきましては、学校の改修等で学校の設計図等につきまして受託事業者のほうに図面をコピーして渡す際に、青焼きというんですか、印刷するという費用で今回計上させていただきました。これまで昨年度はなかったのは、職員がコピー等でしたものを継ぎ合わせて事業者のほうに渡していたということですので、そういった事務軽減を図るために、今回印刷製本費のほうを計上させていただいた次第です。
o10款2項2目 教育振興費 小学校就学援助費補助事業……質疑なし
o10款2項2目 教育振興費 小学校教育援助費
市川防災危機管理部長#3561 / 6129
◎市川防災危機管理部長 先ほど市長の答弁で申し上げた部分の繰り返しがあったら御容赦いただきたいんですけども、確かに私どもまず避難タワーの整備の前段といたしましては、御案内のとおりですけども、津波の避難ビルということで、4か所ほど市のほうから指定させていただいております。それからさらに、今回能登半島の従前からの取組、それからこの地震を経てからの話も含めて、津波の避難計画における地域別の避難行動計画、そこにはこの前も江口議員にお答えしたかと思いますけども、各地域が民間の所有するアパートだとか、あるいはビル等合意形成を図った上で、そこを避難場所として指定するということでちゃんと明記させていただいております。さらに、詳しく私ども津波のハザードマップ等にも浸水区域外のほうに今も御指摘あった民間の駐車場だとか、そういうところを担保した上で、避難場所としては明示をさせていただいておりますが、ただここはまだ広く市民にあまねくというところまでは自信を持ってお答えできない部分もあろうかと思います。私どもまた行政内部の満足で終わってはいけませんので、地域が知っているだけに限らず、広く市民の皆様にあらゆる機会を通じて、それから広報物を通じながら、そういうところは広く周知する行動は続けなければいけないと、そういう認識にございます。
教育総務課長#3562 / 6129
◎教育総務課長 先ほどの御質問のありました学校施設の管理費の関係で、印刷関係の製本図とは何かという御質問だったかと思いますが、こちらにつきましては、学校の改修等で学校の設計図等につきまして受託事業者のほうに図面をコピーして渡す際に、青焼きというんですか、印刷するという費用で今回計上させていただきました。これまで昨年度はなかったのは、職員がコピー等でしたものを継ぎ合わせて事業者のほうに渡していたということですので、そういった事務軽減を図るために、今回印刷製本費のほうを計上させていただいた次第です。
o10款2項2目 教育振興費 小学校就学援助費補助事業……質疑なし
o10款2項2目 教育振興費 小学校教育援助費
市川防災危機管理部長#3563 / 6129
◎市川防災危機管理部長 先ほど市長の答弁で申し上げた部分の繰り返しがあったら御容赦いただきたいんですけども、確かに私どもまず避難タワーの整備の前段といたしましては、御案内のとおりですけども、津波の避難ビルということで、4か所ほど市のほうから指定させていただいております。それからさらに、今回能登半島の従前からの取組、それからこの地震を経てからの話も含めて、津波の避難計画における地域別の避難行動計画、そこにはこの前も江口議員にお答えしたかと思いますけども、各地域が民間の所有するアパートだとか、あるいはビル等合意形成を図った上で、そこを避難場所として指定するということでちゃんと明記させていただいております。さらに、詳しく私ども津波のハザードマップ等にも浸水区域外のほうに今も御指摘あった民間の駐車場だとか、そういうところを担保した上で、避難場所としては明示をさせていただいておりますが、ただここはまだ広く市民にあまねくというところまでは自信を持ってお答えできない部分もあろうかと思います。私どもまた行政内部の満足で終わってはいけませんので、地域が知っているだけに限らず、広く市民の皆様にあらゆる機会を通じて、それから広報物を通じながら、そういうところは広く周知する行動は続けなければいけないと、そういう認識にございます。
市川防災危機管理部長#3564 / 6129
◎市川防災危機管理部長 先ほど市長の答弁で申し上げた部分の繰り返しがあったら御容赦いただきたいんですけども、確かに私どもまず避難タワーの整備の前段といたしましては、御案内のとおりですけども、津波の避難ビルということで、4か所ほど市のほうから指定させていただいております。それからさらに、今回能登半島の従前からの取組、それからこの地震を経てからの話も含めて、津波の避難計画における地域別の避難行動計画、そこにはこの前も江口議員にお答えしたかと思いますけども、各地域が民間の所有するアパートだとか、あるいはビル等合意形成を図った上で、そこを避難場所として指定するということでちゃんと明記させていただいております。さらに、詳しく私ども津波のハザードマップ等にも浸水区域外のほうに今も御指摘あった民間の駐車場だとか、そういうところを担保した上で、避難場所としては明示をさせていただいておりますが、ただここはまだ広く市民にあまねくというところまでは自信を持ってお答えできない部分もあろうかと思います。私どもまた行政内部の満足で終わってはいけませんので、地域が知っているだけに限らず、広く市民の皆様にあらゆる機会を通じて、それから広報物を通じながら、そういうところは広く周知する行動は続けなければいけないと、そういう認識にございます。
渡邉隆議長#3565 / 6129
○渡邉隆議長 31番、本城文夫議員。
高山ゆう子委員長#3566 / 6129
○高山ゆう子委員長 次に、議案第33号職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正について、理事者の説明を求めます。
渡邉隆議長#3567 / 6129
○渡邉隆議長 31番、本城文夫議員。
熊倉隆将委員#3568 / 6129
◆熊倉隆将委員 じゃ、これから調べていただくというところで、その場合の基準額50万円というところもそれぞれに50万円になるのか、トータルで50万円になるのかというところも、そのときに教えていただければなと思いますので、よろしくお願いいたします。
o3款1項3目 障害福祉費 心身障害者福祉団体助成費
中澤教育部長#3569 / 6129
◎中澤教育部長 先ほども教育長答弁したように、まださらに範囲の拡大の可能性があるということでお答えさせていただきました。それが分かるのがやはり周辺の圃場整備であるとか、あるいは民間の住宅開発であるとか、そういったところで判明するものですので、なかなか後先何十年かかるのかというのは申し上げられないんですが、ただ我々とすればこれから圃場整備も今予定されているものございますので、そちらのほうに付随した調査を確認しながら、一定の方向性が出るまではまだ時間かかると思いますけども、完全ではなくても、一定の方向を出すまでは10年や20年はかかるんではないかというふうに思っております。そこまで完全に待つかどうかという検討もあるかと思いますけども、我々とすればその規模、ある程度の規模を確定された段階で活用方策というのを検討していきたいというふうに思っておりますので、いつまでかというお答えできませんが、鋭意活用策について検討してまいりたいと思っております。
中澤教育部長#3570 / 6129
◎中澤教育部長 先ほども教育長答弁したように、まださらに範囲の拡大の可能性があるということでお答えさせていただきました。それが分かるのがやはり周辺の圃場整備であるとか、あるいは民間の住宅開発であるとか、そういったところで判明するものですので、なかなか後先何十年かかるのかというのは申し上げられないんですが、ただ我々とすればこれから圃場整備も今予定されているものございますので、そちらのほうに付随した調査を確認しながら、一定の方向性が出るまではまだ時間かかると思いますけども、完全ではなくても、一定の方向を出すまでは10年や20年はかかるんではないかというふうに思っております。そこまで完全に待つかどうかという検討もあるかと思いますけども、我々とすればその規模、ある程度の規模を確定された段階で活用方策というのを検討していきたいというふうに思っておりますので、いつまでかというお答えできませんが、鋭意活用策について検討してまいりたいと思っております。
中澤教育部長#3571 / 6129
◎中澤教育部長 先ほども教育長答弁したように、まださらに範囲の拡大の可能性があるということでお答えさせていただきました。それが分かるのがやはり周辺の圃場整備であるとか、あるいは民間の住宅開発であるとか、そういったところで判明するものですので、なかなか後先何十年かかるのかというのは申し上げられないんですが、ただ我々とすればこれから圃場整備も今予定されているものございますので、そちらのほうに付随した調査を確認しながら、一定の方向性が出るまではまだ時間かかると思いますけども、完全ではなくても、一定の方向を出すまでは10年や20年はかかるんではないかというふうに思っております。そこまで完全に待つかどうかという検討もあるかと思いますけども、我々とすればその規模、ある程度の規模を確定された段階で活用方策というのを検討していきたいというふうに思っておりますので、いつまでかというお答えできませんが、鋭意活用策について検討してまいりたいと思っております。
熊倉隆将委員#3572 / 6129
◆熊倉隆将委員 じゃ、これから調べていただくというところで、その場合の基準額50万円というところもそれぞれに50万円になるのか、トータルで50万円になるのかというところも、そのときに教えていただければなと思いますので、よろしくお願いいたします。
o3款1項3目 障害福祉費 心身障害者福祉団体助成費
高山ゆう子委員長#3573 / 6129
○高山ゆう子委員長 次に、議案第33号職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正について、理事者の説明を求めます。
山本佳洋委員#3574 / 6129
◆山本佳洋委員 60ページ新規事業である外国にルーツのある中学校生徒への学習支援事業についてお聞かせください。夏季休業といった長期休業期間ということで、ふんわり書いてあるんですけど、これは冬季とか春の期間も含めて対応を考えているということの認識でよかったでしょうか。
本城文夫議員#3575 / 6129
◆31番(本城文夫議員) それは理解いたしました。
公約の関係につきましては、また子育て問題なんかにつきましては、私どもクラブの熊倉議員も質問いたしますので、ここでは再質問いたしません。
まちづくり団体との関係についてだけお尋ねをいたしますが、私も地域のまちづくり団体、かなり長いこと関わっておりますけれども、やはり今市民団体、どこも活動家が高齢化して、かなり活動が停滞をし始めているという状況にありまして、村山市長時代ですか、地域活動支援事業などでまちづくり団体もかなり活気を持っていたんですが、中川市長になってからは独自予算方式に変えられて、ちょっと各団体からもいろんな意見が入ってきておりますけれども、ぜひこのまちづくり団体に対する活動の支援、人材の育成というような観点からも、やはり新年度の予算付けなどについてぜひ配慮いただきたいと思うんですが、この辺について考えがありましたらお願いいたします。
本城文夫議員#3576 / 6129
◆31番(本城文夫議員) それは理解いたしました。
公約の関係につきましては、また子育て問題なんかにつきましては、私どもクラブの熊倉議員も質問いたしますので、ここでは再質問いたしません。
まちづくり団体との関係についてだけお尋ねをいたしますが、私も地域のまちづくり団体、かなり長いこと関わっておりますけれども、やはり今市民団体、どこも活動家が高齢化して、かなり活動が停滞をし始めているという状況にありまして、村山市長時代ですか、地域活動支援事業などでまちづくり団体もかなり活気を持っていたんですが、中川市長になってからは独自予算方式に変えられて、ちょっと各団体からもいろんな意見が入ってきておりますけれども、ぜひこのまちづくり団体に対する活動の支援、人材の育成というような観点からも、やはり新年度の予算付けなどについてぜひ配慮いただきたいと思うんですが、この辺について考えがありましたらお願いいたします。
本城文夫議員#3577 / 6129
◆31番(本城文夫議員) それは理解いたしました。
公約の関係につきましては、また子育て問題なんかにつきましては、私どもクラブの熊倉議員も質問いたしますので、ここでは再質問いたしません。
まちづくり団体との関係についてだけお尋ねをいたしますが、私も地域のまちづくり団体、かなり長いこと関わっておりますけれども、やはり今市民団体、どこも活動家が高齢化して、かなり活動が停滞をし始めているという状況にありまして、村山市長時代ですか、地域活動支援事業などでまちづくり団体もかなり活気を持っていたんですが、中川市長になってからは独自予算方式に変えられて、ちょっと各団体からもいろんな意見が入ってきておりますけれども、ぜひこのまちづくり団体に対する活動の支援、人材の育成というような観点からも、やはり新年度の予算付けなどについてぜひ配慮いただきたいと思うんですが、この辺について考えがありましたらお願いいたします。
総務部長#3578 / 6129
◎総務部長 議案第33号職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正について説明させていただきます。
議案書は56ページ、57ページを、委員会資料は75ページから77ページまでを御覧ください。このたびの条例の一部改正は、国の方針に沿って仕事と生活の両立支援を拡充するため、育児を行う職員の時間外勤務の免除の対象となる職員の範囲を3歳に満たない子のある職員から小学校就学の始期に達するまでの子のある職員に拡大するなど、所要の改正を行うものであります。
なお、施行期日は令和7年4月1日とするものであります。
説明は以上です。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
山本佳洋委員#3579 / 6129
◆山本佳洋委員 60ページ新規事業である外国にルーツのある中学校生徒への学習支援事業についてお聞かせください。夏季休業といった長期休業期間ということで、ふんわり書いてあるんですけど、これは冬季とか春の期間も含めて対応を考えているということの認識でよかったでしょうか。
渡邉隆議長#3580 / 6129
○渡邉隆議長 29番、こんどう彰治議員。
ストラットン恵美子委員#3581 / 6129
◆ストラットン恵美子委員 こちらに関しては、引き続き障害者福祉団体のほうにぜひ御支援という形で予算も計上していただいておりますので、ここについて、この内容について何か言うということではないんですが、令和6年も私ども厚生常任委員会でも団体の皆様と意見交換会をさせていただいて、行政のほうもしていただいたと思うんですが、実際に会員数の減少について非常に団体の方ともお話をする中で、やっぱり今の現代社会の若い方たちという言い方が語弊あるかもしれませんが、はまたそれぞれで個々でつながっていく中で、なかなか団体というところに入っていただけないというお話もあったというふうにも記憶しております。時代とともにいろいろ変わってくるという点もあると思うんですが、一方でやっぱりこういった会の団体の皆様に所属することで救われているというところもあると思います。この辺については、市の皆様も意見交換を私どもの会がした後にされていると思いますが、この辺について会の皆様とどういった形でお話になられて、これについてどういうふうな御所見があるのかお聞かせいただければと思います。
ストラットン恵美子委員#3582 / 6129
◆ストラットン恵美子委員 こちらに関しては、引き続き障害者福祉団体のほうにぜひ御支援という形で予算も計上していただいておりますので、ここについて、この内容について何か言うということではないんですが、令和6年も私ども厚生常任委員会でも団体の皆様と意見交換会をさせていただいて、行政のほうもしていただいたと思うんですが、実際に会員数の減少について非常に団体の方ともお話をする中で、やっぱり今の現代社会の若い方たちという言い方が語弊あるかもしれませんが、はまたそれぞれで個々でつながっていく中で、なかなか団体というところに入っていただけないというお話もあったというふうにも記憶しております。時代とともにいろいろ変わってくるという点もあると思うんですが、一方でやっぱりこういった会の団体の皆様に所属することで救われているというところもあると思います。この辺については、市の皆様も意見交換を私どもの会がした後にされていると思いますが、この辺について会の皆様とどういった形でお話になられて、これについてどういうふうな御所見があるのかお聞かせいただければと思います。
総務部長#3583 / 6129
◎総務部長 議案第33号職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正について説明させていただきます。
議案書は56ページ、57ページを、委員会資料は75ページから77ページまでを御覧ください。このたびの条例の一部改正は、国の方針に沿って仕事と生活の両立支援を拡充するため、育児を行う職員の時間外勤務の免除の対象となる職員の範囲を3歳に満たない子のある職員から小学校就学の始期に達するまでの子のある職員に拡大するなど、所要の改正を行うものであります。
なお、施行期日は令和7年4月1日とするものであります。
説明は以上です。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
総務部長#3584 / 6129
◎総務部長 議案第33号職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正について説明させていただきます。
議案書は56ページ、57ページを、委員会資料は75ページから77ページまでを御覧ください。このたびの条例の一部改正は、国の方針に沿って仕事と生活の両立支援を拡充するため、育児を行う職員の時間外勤務の免除の対象となる職員の範囲を3歳に満たない子のある職員から小学校就学の始期に達するまでの子のある職員に拡大するなど、所要の改正を行うものであります。
なお、施行期日は令和7年4月1日とするものであります。
説明は以上です。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
渡邉隆議長#3585 / 6129
○渡邉隆議長 29番、こんどう彰治議員。
渡邉隆議長#3586 / 6129
○渡邉隆議長 29番、こんどう彰治議員。
渡邉隆議長#3587 / 6129
○渡邉隆議長 27番、江口修一議員。
渡邉隆議長#3588 / 6129
○渡邉隆議長 27番、江口修一議員。
渡邉隆議長#3589 / 6129
○渡邉隆議長 27番、江口修一議員。
山本佳洋委員#3590 / 6129
◆山本佳洋委員 60ページ新規事業である外国にルーツのある中学校生徒への学習支援事業についてお聞かせください。夏季休業といった長期休業期間ということで、ふんわり書いてあるんですけど、これは冬季とか春の期間も含めて対応を考えているということの認識でよかったでしょうか。
ストラットン恵美子委員#3591 / 6129
◆ストラットン恵美子委員 こちらに関しては、引き続き障害者福祉団体のほうにぜひ御支援という形で予算も計上していただいておりますので、ここについて、この内容について何か言うということではないんですが、令和6年も私ども厚生常任委員会でも団体の皆様と意見交換会をさせていただいて、行政のほうもしていただいたと思うんですが、実際に会員数の減少について非常に団体の方ともお話をする中で、やっぱり今の現代社会の若い方たちという言い方が語弊あるかもしれませんが、はまたそれぞれで個々でつながっていく中で、なかなか団体というところに入っていただけないというお話もあったというふうにも記憶しております。時代とともにいろいろ変わってくるという点もあると思うんですが、一方でやっぱりこういった会の団体の皆様に所属することで救われているというところもあると思います。この辺については、市の皆様も意見交換を私どもの会がした後にされていると思いますが、この辺について会の皆様とどういった形でお話になられて、これについてどういうふうな御所見があるのかお聞かせいただければと思います。
こんどう彰治議員#3592 / 6129
◆29番(こんどう彰治議員) あと何年かかるか分からないと。今掘削した発掘調査終わったところ、そこを竪穴式住居とか、そういうものはできないんですか。イメージ的には佐賀県の吉野ヶ里遺跡、あそこはもう本当に、部長も行ったと思うんですけど、あそこはもう本当に観光地化しています。三内丸山遺跡は、あれはやっぱり厳かに静かに遺跡の観光名所になっていますが、吉野ヶ里はもうすごいです、あそこは。もう俗化されています。そういうことも含めて、北陸新幹線の目の前、歩いて二、三分。こんなところないです。だから、もっと生かさないと駄目ということを私は言いたいんですが、いかがでしょう。
渡邉隆議長#3593 / 6129
○渡邉隆議長 石井正則総合政策部長。
〔総 合 政 策 部 長 登 壇〕
こんどう彰治議員#3594 / 6129
◆29番(こんどう彰治議員) あと何年かかるか分からないと。今掘削した発掘調査終わったところ、そこを竪穴式住居とか、そういうものはできないんですか。イメージ的には佐賀県の吉野ヶ里遺跡、あそこはもう本当に、部長も行ったと思うんですけど、あそこはもう本当に観光地化しています。三内丸山遺跡は、あれはやっぱり厳かに静かに遺跡の観光名所になっていますが、吉野ヶ里はもうすごいです、あそこは。もう俗化されています。そういうことも含めて、北陸新幹線の目の前、歩いて二、三分。こんなところないです。だから、もっと生かさないと駄目ということを私は言いたいんですが、いかがでしょう。
こんどう彰治議員#3595 / 6129
◆29番(こんどう彰治議員) あと何年かかるか分からないと。今掘削した発掘調査終わったところ、そこを竪穴式住居とか、そういうものはできないんですか。イメージ的には佐賀県の吉野ヶ里遺跡、あそこはもう本当に、部長も行ったと思うんですけど、あそこはもう本当に観光地化しています。三内丸山遺跡は、あれはやっぱり厳かに静かに遺跡の観光名所になっていますが、吉野ヶ里はもうすごいです、あそこは。もう俗化されています。そういうことも含めて、北陸新幹線の目の前、歩いて二、三分。こんなところないです。だから、もっと生かさないと駄目ということを私は言いたいんですが、いかがでしょう。
福祉課長#3596 / 6129
◎福祉課長 団体の会員数の関係でございますけれども、今、時代に合わせてという発言がありましたけれども、団体でいろんな意見、お話を聞いて、自分で勉強していくというか、いろんなことを学んでいくというのも大事、当然なんですけれども、今やっぱりDXというか、いろんな情報がSNSなどで得られるということもあって、会員の増加というか、対象者になった、すぐ会員になるという流れはないのかなというふうに思っております。
そんな中で、我々先ほどのハンドブックでございますけれども、各団体の紹介をするページを設けておりまして、そこには入会をしていろんな情報を得てほしいというようなことも説明をしておりますので、そういうところから会員が増えていけばいいなというふうな、私どもがお手伝いできるというところではそんなようなお手伝いをさせていただいております。
※35ページ、熊倉隆将委員の質疑に対する答弁
福祉課長#3597 / 6129
◎福祉課長 団体の会員数の関係でございますけれども、今、時代に合わせてという発言がありましたけれども、団体でいろんな意見、お話を聞いて、自分で勉強していくというか、いろんなことを学んでいくというのも大事、当然なんですけれども、今やっぱりDXというか、いろんな情報がSNSなどで得られるということもあって、会員の増加というか、対象者になった、すぐ会員になるという流れはないのかなというふうに思っております。
そんな中で、我々先ほどのハンドブックでございますけれども、各団体の紹介をするページを設けておりまして、そこには入会をしていろんな情報を得てほしいというようなことも説明をしておりますので、そういうところから会員が増えていけばいいなというふうな、私どもがお手伝いできるというところではそんなようなお手伝いをさせていただいております。
※35ページ、熊倉隆将委員の質疑に対する答弁
福祉課長#3598 / 6129
◎福祉課長 団体の会員数の関係でございますけれども、今、時代に合わせてという発言がありましたけれども、団体でいろんな意見、お話を聞いて、自分で勉強していくというか、いろんなことを学んでいくというのも大事、当然なんですけれども、今やっぱりDXというか、いろんな情報がSNSなどで得られるということもあって、会員の増加というか、対象者になった、すぐ会員になるという流れはないのかなというふうに思っております。
そんな中で、我々先ほどのハンドブックでございますけれども、各団体の紹介をするページを設けておりまして、そこには入会をしていろんな情報を得てほしいというようなことも説明をしておりますので、そういうところから会員が増えていけばいいなというふうな、私どもがお手伝いできるというところではそんなようなお手伝いをさせていただいております。
※35ページ、熊倉隆将委員の質疑に対する答弁
学校教育課長#3599 / 6129
◎学校教育課長 今考えていますのは、夏季、いわゆる夏休み、それから冬季休業というのは冬休み、それから春季休業ということは春休み、それぞれ長期休業中と考えています。
学校教育課長#3600 / 6129
◎学校教育課長 今考えていますのは、夏季、いわゆる夏休み、それから冬季休業というのは冬休み、それから春季休業ということは春休み、それぞれ長期休業中と考えています。
江口修一議員#3601 / 6129
◆27番(江口修一議員) 町内任せでないように、ビルを持っているお宅へ行って頭を下げて、貸してくださいというのは、なかなか町内会長であってもやはり言いづらい部分もありますんで、市としてその辺はお手伝いしてあげてほしいなと思いますし、またそこが決まれば周知もお願いしたいかと思います。市長、私以前にも申し上げましたけども、当町内70歳以上の高齢者が本当に30%以上いるわけですよ。そして、何人もの方が言っておられますけど、10分以内に逃げられない避難困難地域があるんです、一角。そこの避難行動要支援者も、うちの町内そこだけじゃない、結構いるんですけども、苦肉の策でうちは救命胴衣をちゃんとそのお宅に置いてあるんです。この前も津波が床下に入った奥さんでありますけども、80で老老介護だと、江口さん、私はもうとても逃げることなんかできないんで、お父さんと2人でライフジャケットを着て2階にいるから、後で迎えに来てねなんていうことを、非常につらいことを言われておりますんで、そういう地区でもあるということはぜひよろしくお願いをしたいかと思います。
それでは、大きな3番のセンター病院のところへ行きたいと思います。結構前向きだったなとは私思うんですけれども、私の100床の提案についてなかなかはっきりとした答弁でなかったような気もしますし、部長が答えられるかどうか分かりませんけど、私が提唱するそういうコンパクトな病院をもし建てるとしたら、今の金額、確かに113億から下手すると130億ぐらいの計画でありますから、どれぐらい 答えられないかな、圧縮できるのかなと。圧縮して造れるんであれば、何十億ぐらいだったらできるよというようなお答えをいただけるかどうか。それと、基本設計、実施設計やって建設になるわけでありますけども、もしそういうコンパクトでやろうとしたら、これもちょっと難しいと思いますが、完成というのはどれぐらいこの後かかるのか。そこまではまだ議論していないのか、大変申し訳ないですが、踏み込んだ質問で申し訳ございません。お答えできれば。
江口修一議員#3602 / 6129
◆27番(江口修一議員) 町内任せでないように、ビルを持っているお宅へ行って頭を下げて、貸してくださいというのは、なかなか町内会長であってもやはり言いづらい部分もありますんで、市としてその辺はお手伝いしてあげてほしいなと思いますし、またそこが決まれば周知もお願いしたいかと思います。市長、私以前にも申し上げましたけども、当町内70歳以上の高齢者が本当に30%以上いるわけですよ。そして、何人もの方が言っておられますけど、10分以内に逃げられない避難困難地域があるんです、一角。そこの避難行動要支援者も、うちの町内そこだけじゃない、結構いるんですけども、苦肉の策でうちは救命胴衣をちゃんとそのお宅に置いてあるんです。この前も津波が床下に入った奥さんでありますけども、80で老老介護だと、江口さん、私はもうとても逃げることなんかできないんで、お父さんと2人でライフジャケットを着て2階にいるから、後で迎えに来てねなんていうことを、非常につらいことを言われておりますんで、そういう地区でもあるということはぜひよろしくお願いをしたいかと思います。
それでは、大きな3番のセンター病院のところへ行きたいと思います。結構前向きだったなとは私思うんですけれども、私の100床の提案についてなかなかはっきりとした答弁でなかったような気もしますし、部長が答えられるかどうか分かりませんけど、私が提唱するそういうコンパクトな病院をもし建てるとしたら、今の金額、確かに113億から下手すると130億ぐらいの計画でありますから、どれぐらい 答えられないかな、圧縮できるのかなと。圧縮して造れるんであれば、何十億ぐらいだったらできるよというようなお答えをいただけるかどうか。それと、基本設計、実施設計やって建設になるわけでありますけども、もしそういうコンパクトでやろうとしたら、これもちょっと難しいと思いますが、完成というのはどれぐらいこの後かかるのか。そこまではまだ議論していないのか、大変申し訳ないですが、踏み込んだ質問で申し訳ございません。お答えできれば。
橋爪法一委員#3603 / 6129
◆橋爪法一委員 先ほどは大変失礼いたしました。私は、正直言うと33号と勘違いしていて、とんでもない質問をしてしまいました。お許しください。
それで、私が質問したかったのは幾つかあるんですけども、この改正理由のところに国の方針に沿ってという書き方になっていますよね。普通だと、何か何々法の一部改正によってという書き方になっているんですけど、この国の方針に沿ってということは、これは人事院規則、通知等に基づいてというような読替えでよろしいんでしょうか。
橋爪法一委員#3604 / 6129
◆橋爪法一委員 先ほどは大変失礼いたしました。私は、正直言うと33号と勘違いしていて、とんでもない質問をしてしまいました。お許しください。
それで、私が質問したかったのは幾つかあるんですけども、この改正理由のところに国の方針に沿ってという書き方になっていますよね。普通だと、何か何々法の一部改正によってという書き方になっているんですけど、この国の方針に沿ってということは、これは人事院規則、通知等に基づいてというような読替えでよろしいんでしょうか。
橋爪法一委員#3605 / 6129
◆橋爪法一委員 先ほどは大変失礼いたしました。私は、正直言うと33号と勘違いしていて、とんでもない質問をしてしまいました。お許しください。
それで、私が質問したかったのは幾つかあるんですけども、この改正理由のところに国の方針に沿ってという書き方になっていますよね。普通だと、何か何々法の一部改正によってという書き方になっているんですけど、この国の方針に沿ってということは、これは人事院規則、通知等に基づいてというような読替えでよろしいんでしょうか。
江口修一議員#3606 / 6129
◆27番(江口修一議員) 町内任せでないように、ビルを持っているお宅へ行って頭を下げて、貸してくださいというのは、なかなか町内会長であってもやはり言いづらい部分もありますんで、市としてその辺はお手伝いしてあげてほしいなと思いますし、またそこが決まれば周知もお願いしたいかと思います。市長、私以前にも申し上げましたけども、当町内70歳以上の高齢者が本当に30%以上いるわけですよ。そして、何人もの方が言っておられますけど、10分以内に逃げられない避難困難地域があるんです、一角。そこの避難行動要支援者も、うちの町内そこだけじゃない、結構いるんですけども、苦肉の策でうちは救命胴衣をちゃんとそのお宅に置いてあるんです。この前も津波が床下に入った奥さんでありますけども、80で老老介護だと、江口さん、私はもうとても逃げることなんかできないんで、お父さんと2人でライフジャケットを着て2階にいるから、後で迎えに来てねなんていうことを、非常につらいことを言われておりますんで、そういう地区でもあるということはぜひよろしくお願いをしたいかと思います。
それでは、大きな3番のセンター病院のところへ行きたいと思います。結構前向きだったなとは私思うんですけれども、私の100床の提案についてなかなかはっきりとした答弁でなかったような気もしますし、部長が答えられるかどうか分かりませんけど、私が提唱するそういうコンパクトな病院をもし建てるとしたら、今の金額、確かに113億から下手すると130億ぐらいの計画でありますから、どれぐらい 答えられないかな、圧縮できるのかなと。圧縮して造れるんであれば、何十億ぐらいだったらできるよというようなお答えをいただけるかどうか。それと、基本設計、実施設計やって建設になるわけでありますけども、もしそういうコンパクトでやろうとしたら、これもちょっと難しいと思いますが、完成というのはどれぐらいこの後かかるのか。そこまではまだ議論していないのか、大変申し訳ないですが、踏み込んだ質問で申し訳ございません。お答えできれば。
学校教育課長#3607 / 6129
◎学校教育課長 今考えていますのは、夏季、いわゆる夏休み、それから冬季休業というのは冬休み、それから春季休業ということは春休み、それぞれ長期休業中と考えています。
渡邉隆議長#3608 / 6129
○渡邉隆議長 石井正則総合政策部長。
〔総 合 政 策 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#3609 / 6129
○渡邉隆議長 石井正則総合政策部長。
〔総 合 政 策 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#3610 / 6129
○渡邉隆議長 中澤雅人教育部長。
〔教 育 部 長 登 壇〕
人事課長#3611 / 6129
◎人事課長 おっしゃるとおりでございます。国では、今回人事院勧告では、給与の改正以外にも子育て支援の拡充だったり、仕事と家庭のバランスの調和等の見直しも行われました。その中の一つとして今回のこの条例に関するものもありまして、我々がこれを提案するときには、人事院規則の詳細まで分かっておらなかったんですけれども、4月からの施行の情報はありましたので、規則とは銘打っていませんけども、人事院勧告での改正内容をイメージして、今回提案理由としてこのような記載にさせていただきました。
人事課長#3612 / 6129
◎人事課長 おっしゃるとおりでございます。国では、今回人事院勧告では、給与の改正以外にも子育て支援の拡充だったり、仕事と家庭のバランスの調和等の見直しも行われました。その中の一つとして今回のこの条例に関するものもありまして、我々がこれを提案するときには、人事院規則の詳細まで分かっておらなかったんですけれども、4月からの施行の情報はありましたので、規則とは銘打っていませんけども、人事院勧告での改正内容をイメージして、今回提案理由としてこのような記載にさせていただきました。
石井総合政策部長#3613 / 6129
◎石井総合政策部長 まず初めに、議員のおっしゃられたように地域団体、活力という観点につきましては、私も同じ思いを持っております。地域のほうがやはり担い手不足というところは、非常に喫緊の課題だと思っておりますし、これまで地域活動支援事業や独自予算事業を通じてそれぞれの自治としての活動を行政としてもバックアップしてきたというところは、これまでも続いてきたところであります。ただ、御質問のありました新年度にというところですけれども、新市長も新しく替わられた中で、なかなか時間もない中で制度をごろっと新年度に変えるというのは、なかなか難しいところだと承知しておりますので、ただその先につきましては、きちっとこれまでの取組を市長に説明し、市長のほうに御判断いただくという形で我々としては取り組んでいるところでございます。
石井総合政策部長#3614 / 6129
◎石井総合政策部長 まず初めに、議員のおっしゃられたように地域団体、活力という観点につきましては、私も同じ思いを持っております。地域のほうがやはり担い手不足というところは、非常に喫緊の課題だと思っておりますし、これまで地域活動支援事業や独自予算事業を通じてそれぞれの自治としての活動を行政としてもバックアップしてきたというところは、これまでも続いてきたところであります。ただ、御質問のありました新年度にというところですけれども、新市長も新しく替わられた中で、なかなか時間もない中で制度をごろっと新年度に変えるというのは、なかなか難しいところだと承知しておりますので、ただその先につきましては、きちっとこれまでの取組を市長に説明し、市長のほうに御判断いただくという形で我々としては取り組んでいるところでございます。
渡邉隆議長#3615 / 6129
○渡邉隆議長 中澤雅人教育部長。
〔教 育 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#3616 / 6129
○渡邉隆議長 中澤雅人教育部長。
〔教 育 部 長 登 壇〕
人事課長#3617 / 6129
◎人事課長 おっしゃるとおりでございます。国では、今回人事院勧告では、給与の改正以外にも子育て支援の拡充だったり、仕事と家庭のバランスの調和等の見直しも行われました。その中の一つとして今回のこの条例に関するものもありまして、我々がこれを提案するときには、人事院規則の詳細まで分かっておらなかったんですけれども、4月からの施行の情報はありましたので、規則とは銘打っていませんけども、人事院勧告での改正内容をイメージして、今回提案理由としてこのような記載にさせていただきました。
渡邉隆議長#3618 / 6129
○渡邉隆議長 八木智学副市長、お答えできる範囲で。
〔副 市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#3619 / 6129
○渡邉隆議長 八木智学副市長、お答えできる範囲で。
〔副 市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#3620 / 6129
○渡邉隆議長 八木智学副市長、お答えできる範囲で。
〔副 市 長 登 壇〕
石井総合政策部長#3621 / 6129
◎石井総合政策部長 まず初めに、議員のおっしゃられたように地域団体、活力という観点につきましては、私も同じ思いを持っております。地域のほうがやはり担い手不足というところは、非常に喫緊の課題だと思っておりますし、これまで地域活動支援事業や独自予算事業を通じてそれぞれの自治としての活動を行政としてもバックアップしてきたというところは、これまでも続いてきたところであります。ただ、御質問のありました新年度にというところですけれども、新市長も新しく替わられた中で、なかなか時間もない中で制度をごろっと新年度に変えるというのは、なかなか難しいところだと承知しておりますので、ただその先につきましては、きちっとこれまでの取組を市長に説明し、市長のほうに御判断いただくという形で我々としては取り組んでいるところでございます。
山本佳洋委員#3622 / 6129
◆山本佳洋委員 昨年は何か同様に地元のほうで取組を行っていく中で、今回大きく予算を盛り込んで広げたというふうな認識でいます。昨年は事業としてあまり大きくなかったかと思うんですけども、今年の展開としてどういったところを幅を広くということではないですが、拡大している部分がありましたら教えていただけますか。
山本佳洋委員#3623 / 6129
◆山本佳洋委員 昨年は何か同様に地元のほうで取組を行っていく中で、今回大きく予算を盛り込んで広げたというふうな認識でいます。昨年は事業としてあまり大きくなかったかと思うんですけども、今年の展開としてどういったところを幅を広くということではないですが、拡大している部分がありましたら教えていただけますか。
山本佳洋委員#3624 / 6129
◆山本佳洋委員 昨年は何か同様に地元のほうで取組を行っていく中で、今回大きく予算を盛り込んで広げたというふうな認識でいます。昨年は事業としてあまり大きくなかったかと思うんですけども、今年の展開としてどういったところを幅を広くということではないですが、拡大している部分がありましたら教えていただけますか。
福祉課長#3625 / 6129
◎福祉課長 それと、いま一点、今ここに立たせていただいたので、先ほどの熊倉委員のお答えさせていただきますが、申請につきましては1世帯1回ということになっておりますので、その際に工事2か所までかということで要綱になっておりますので、その中で対応していただきたいというふうに思っております。
o3款1項3目 障害福祉費 上越市障害児(者)福祉ネットワーク構築事業
福祉課長#3626 / 6129
◎福祉課長 それと、いま一点、今ここに立たせていただいたので、先ほどの熊倉委員のお答えさせていただきますが、申請につきましては1世帯1回ということになっておりますので、その際に工事2か所までかということで要綱になっておりますので、その中で対応していただきたいというふうに思っております。
o3款1項3目 障害福祉費 上越市障害児(者)福祉ネットワーク構築事業
福祉課長#3627 / 6129
◎福祉課長 それと、いま一点、今ここに立たせていただいたので、先ほどの熊倉委員のお答えさせていただきますが、申請につきましては1世帯1回ということになっておりますので、その際に工事2か所までかということで要綱になっておりますので、その中で対応していただきたいというふうに思っております。
o3款1項3目 障害福祉費 上越市障害児(者)福祉ネットワーク構築事業
橋爪法一委員#3628 / 6129
◆橋爪法一委員 課長が言われたとおりだと思います。それで、仕事と生活の両立支援を拡充するという目的での改正案だと思いますけど、今ほど課長がちょっと説明された中にも出てきましたが、私がこの議案を見たときに、職員だけでなく、非常勤職員も当然変わってくるんだろうなというふうに思いました。ということで、関連するいろんな国からの通知等を見てみたんですが、昨年の12月2日付で総務省の自治行政局公務員部というところから各都道府県総務部長等に、人事院規則15の14、職員の勤務時間、休日及び休暇の一部改正等についてという文章に出会いました。その中で、いわゆる公務員の一般的な職員だけじゃなくて、その他非常勤職員の休暇に関する見直しということで、非常勤職員については出生サポート休暇、配偶者出産休暇、育児参加のための休暇、短期介護休暇、こういったものについての記述がありますし、非常勤職員の病気休暇について有償化することという記述もありました。これは、ここに直接書き込んではいないんですけれども、この通知のとおりに4月1日から実行されるという理解でよろしいんでしょうか。
中澤教育部長#3629 / 6129
◎中澤教育部長 繰り返しになりますけれども、あの釜蓋遺跡については、今後の全体像が明らかになった段階で、改めてどのように整備し、活用するか検討する必要があると考えております。現状で川と堀に囲まれた内側については、床面積100平方メートルを超える大型の竪穴式住居が複数確認されております。現在はその規模が体感できるよう、植栽で竪穴の建物を表現しています。いろいろと工夫はしているんですけれども、あくまでも全体像明らかになった段階でそういった遺跡群、遺跡の活用については考えていきたいと思っています。議員のほうから吉野ヶ里遺跡、三内丸山遺跡の御紹介がありました。私も随分前ですけども、三内丸山遺跡を拝見したことがあります。大変大きな敷地で、よく整備されているのを覚えております。ただ、吉野ヶ里遺跡、三内丸山遺跡は国の特別史跡という位置づけで、特別史跡とは史跡の中でも特に重要な史跡というふうに国のほうから位置づけられております。整備主体も異なりまして、国あるいは県、吉野ヶ里遺跡は国営公園、三内丸山遺跡については県営公園ということで、整備主体の規模も大分異なります。ですので、それぞれの史跡、その特徴が異なりますので、釜蓋遺跡を同様に捉えることはちょっと難しいとは思います。ですので、ただ我々、我が市の釜蓋遺跡、それぞれの遺跡の持つ魅力を磨き上げて特徴、価値などの情報発信今後もしていって、全国にPRしていきたいというふうに思っております。
八木副市長#3630 / 6129
◎八木副市長 この間お答えしている範囲での答弁で御容赦をいただければというふうに思います。
議員から具体的に100床程度ということは、今南病棟が55ありますし、あとほかで42という部分がありますと、今197床ですから、地域医療構想調整会議の中では現状を維持する病床ということで197にしております。ですから、議員御提案の100床という部分も、確たることは申し上げられませんけども、我々もそういうところも想定しながら、今これでいくんだという予断を持たずに、幅広に議論していく中で、今経営改善のほうに取り組んでいるということでございますし、この間皆さんとのお話の中では遅くとも令和8年の12月までにというお話をさせていただいておりますので、その中で設計、建築の手法を鑑みますと合併特例債の期限である令和11年度末の竣工も排除せずにということを申し上げていますんで、まだそれこそ確たることは申し上げられませんけども、様々な角度で検討しながら、よりよい手法、工法、経済的な方法という部分をしっかりと検討していきたいというふうに考えております。
八木副市長#3631 / 6129
◎八木副市長 この間お答えしている範囲での答弁で御容赦をいただければというふうに思います。
議員から具体的に100床程度ということは、今南病棟が55ありますし、あとほかで42という部分がありますと、今197床ですから、地域医療構想調整会議の中では現状を維持する病床ということで197にしております。ですから、議員御提案の100床という部分も、確たることは申し上げられませんけども、我々もそういうところも想定しながら、今これでいくんだという予断を持たずに、幅広に議論していく中で、今経営改善のほうに取り組んでいるということでございますし、この間皆さんとのお話の中では遅くとも令和8年の12月までにというお話をさせていただいておりますので、その中で設計、建築の手法を鑑みますと合併特例債の期限である令和11年度末の竣工も排除せずにということを申し上げていますんで、まだそれこそ確たることは申し上げられませんけども、様々な角度で検討しながら、よりよい手法、工法、経済的な方法という部分をしっかりと検討していきたいというふうに考えております。
八木副市長#3632 / 6129
◎八木副市長 この間お答えしている範囲での答弁で御容赦をいただければというふうに思います。
議員から具体的に100床程度ということは、今南病棟が55ありますし、あとほかで42という部分がありますと、今197床ですから、地域医療構想調整会議の中では現状を維持する病床ということで197にしております。ですから、議員御提案の100床という部分も、確たることは申し上げられませんけども、我々もそういうところも想定しながら、今これでいくんだという予断を持たずに、幅広に議論していく中で、今経営改善のほうに取り組んでいるということでございますし、この間皆さんとのお話の中では遅くとも令和8年の12月までにというお話をさせていただいておりますので、その中で設計、建築の手法を鑑みますと合併特例債の期限である令和11年度末の竣工も排除せずにということを申し上げていますんで、まだそれこそ確たることは申し上げられませんけども、様々な角度で検討しながら、よりよい手法、工法、経済的な方法という部分をしっかりと検討していきたいというふうに考えております。
渡邉隆議長#3633 / 6129
○渡邉隆議長 31番、本城文夫議員。
渡邉隆議長#3634 / 6129
○渡邉隆議長 31番、本城文夫議員。
渡邉隆議長#3635 / 6129
○渡邉隆議長 31番、本城文夫議員。
学校教育課副課長#3636 / 6129
◎学校教育課副課長 この事業につきましては、今年度は地域独自予算事業の中で地元の方たちが中心になって担っていただいた事業です。ですけれども、その団体の方たちともお話をする中で、やはりこれは教育委員会としてイニシアチブを取る必要があるのではないかということで、市の事業として実施するということで、来年度新規事業で計上したものです。
学校教育課副課長#3637 / 6129
◎学校教育課副課長 この事業につきましては、今年度は地域独自予算事業の中で地元の方たちが中心になって担っていただいた事業です。ですけれども、その団体の方たちともお話をする中で、やはりこれは教育委員会としてイニシアチブを取る必要があるのではないかということで、市の事業として実施するということで、来年度新規事業で計上したものです。
学校教育課副課長#3638 / 6129
◎学校教育課副課長 この事業につきましては、今年度は地域独自予算事業の中で地元の方たちが中心になって担っていただいた事業です。ですけれども、その団体の方たちともお話をする中で、やはりこれは教育委員会としてイニシアチブを取る必要があるのではないかということで、市の事業として実施するということで、来年度新規事業で計上したものです。
宮﨑朋子委員#3639 / 6129
◆宮﨑朋子委員 45、46ページのところ、全体、昨年とほぼそんなに文言が変わっていないということで、先ほどもお話ありましたけども、この図でいいますと、45ページの右のところの皆様方の課題を市の政策に反映していくというのが一つの目的でもあると思っています。それに大事なところが全体会、年2回というところのものだというふうに理解をしているんですけれども、全く前回と文言が変わっていない中で、今年度はそこの政策へ反映する仕組みづくりというところは力を入れていただきたいと思っているんですが、どのように検討されますでしょうか。
宮﨑朋子委員#3640 / 6129
◆宮﨑朋子委員 45、46ページのところ、全体、昨年とほぼそんなに文言が変わっていないということで、先ほどもお話ありましたけども、この図でいいますと、45ページの右のところの皆様方の課題を市の政策に反映していくというのが一つの目的でもあると思っています。それに大事なところが全体会、年2回というところのものだというふうに理解をしているんですけれども、全く前回と文言が変わっていない中で、今年度はそこの政策へ反映する仕組みづくりというところは力を入れていただきたいと思っているんですが、どのように検討されますでしょうか。
宮﨑朋子委員#3641 / 6129
◆宮﨑朋子委員 45、46ページのところ、全体、昨年とほぼそんなに文言が変わっていないということで、先ほどもお話ありましたけども、この図でいいますと、45ページの右のところの皆様方の課題を市の政策に反映していくというのが一つの目的でもあると思っています。それに大事なところが全体会、年2回というところのものだというふうに理解をしているんですけれども、全く前回と文言が変わっていない中で、今年度はそこの政策へ反映する仕組みづくりというところは力を入れていただきたいと思っているんですが、どのように検討されますでしょうか。
橋爪法一委員#3642 / 6129
◆橋爪法一委員 課長が言われたとおりだと思います。それで、仕事と生活の両立支援を拡充するという目的での改正案だと思いますけど、今ほど課長がちょっと説明された中にも出てきましたが、私がこの議案を見たときに、職員だけでなく、非常勤職員も当然変わってくるんだろうなというふうに思いました。ということで、関連するいろんな国からの通知等を見てみたんですが、昨年の12月2日付で総務省の自治行政局公務員部というところから各都道府県総務部長等に、人事院規則15の14、職員の勤務時間、休日及び休暇の一部改正等についてという文章に出会いました。その中で、いわゆる公務員の一般的な職員だけじゃなくて、その他非常勤職員の休暇に関する見直しということで、非常勤職員については出生サポート休暇、配偶者出産休暇、育児参加のための休暇、短期介護休暇、こういったものについての記述がありますし、非常勤職員の病気休暇について有償化することという記述もありました。これは、ここに直接書き込んではいないんですけれども、この通知のとおりに4月1日から実行されるという理解でよろしいんでしょうか。
橋爪法一委員#3643 / 6129
◆橋爪法一委員 課長が言われたとおりだと思います。それで、仕事と生活の両立支援を拡充するという目的での改正案だと思いますけど、今ほど課長がちょっと説明された中にも出てきましたが、私がこの議案を見たときに、職員だけでなく、非常勤職員も当然変わってくるんだろうなというふうに思いました。ということで、関連するいろんな国からの通知等を見てみたんですが、昨年の12月2日付で総務省の自治行政局公務員部というところから各都道府県総務部長等に、人事院規則15の14、職員の勤務時間、休日及び休暇の一部改正等についてという文章に出会いました。その中で、いわゆる公務員の一般的な職員だけじゃなくて、その他非常勤職員の休暇に関する見直しということで、非常勤職員については出生サポート休暇、配偶者出産休暇、育児参加のための休暇、短期介護休暇、こういったものについての記述がありますし、非常勤職員の病気休暇について有償化することという記述もありました。これは、ここに直接書き込んではいないんですけれども、この通知のとおりに4月1日から実行されるという理解でよろしいんでしょうか。
中澤教育部長#3644 / 6129
◎中澤教育部長 繰り返しになりますけれども、あの釜蓋遺跡については、今後の全体像が明らかになった段階で、改めてどのように整備し、活用するか検討する必要があると考えております。現状で川と堀に囲まれた内側については、床面積100平方メートルを超える大型の竪穴式住居が複数確認されております。現在はその規模が体感できるよう、植栽で竪穴の建物を表現しています。いろいろと工夫はしているんですけれども、あくまでも全体像明らかになった段階でそういった遺跡群、遺跡の活用については考えていきたいと思っています。議員のほうから吉野ヶ里遺跡、三内丸山遺跡の御紹介がありました。私も随分前ですけども、三内丸山遺跡を拝見したことがあります。大変大きな敷地で、よく整備されているのを覚えております。ただ、吉野ヶ里遺跡、三内丸山遺跡は国の特別史跡という位置づけで、特別史跡とは史跡の中でも特に重要な史跡というふうに国のほうから位置づけられております。整備主体も異なりまして、国あるいは県、吉野ヶ里遺跡は国営公園、三内丸山遺跡については県営公園ということで、整備主体の規模も大分異なります。ですので、それぞれの史跡、その特徴が異なりますので、釜蓋遺跡を同様に捉えることはちょっと難しいとは思います。ですので、ただ我々、我が市の釜蓋遺跡、それぞれの遺跡の持つ魅力を磨き上げて特徴、価値などの情報発信今後もしていって、全国にPRしていきたいというふうに思っております。
中澤教育部長#3645 / 6129
◎中澤教育部長 繰り返しになりますけれども、あの釜蓋遺跡については、今後の全体像が明らかになった段階で、改めてどのように整備し、活用するか検討する必要があると考えております。現状で川と堀に囲まれた内側については、床面積100平方メートルを超える大型の竪穴式住居が複数確認されております。現在はその規模が体感できるよう、植栽で竪穴の建物を表現しています。いろいろと工夫はしているんですけれども、あくまでも全体像明らかになった段階でそういった遺跡群、遺跡の活用については考えていきたいと思っています。議員のほうから吉野ヶ里遺跡、三内丸山遺跡の御紹介がありました。私も随分前ですけども、三内丸山遺跡を拝見したことがあります。大変大きな敷地で、よく整備されているのを覚えております。ただ、吉野ヶ里遺跡、三内丸山遺跡は国の特別史跡という位置づけで、特別史跡とは史跡の中でも特に重要な史跡というふうに国のほうから位置づけられております。整備主体も異なりまして、国あるいは県、吉野ヶ里遺跡は国営公園、三内丸山遺跡については県営公園ということで、整備主体の規模も大分異なります。ですので、それぞれの史跡、その特徴が異なりますので、釜蓋遺跡を同様に捉えることはちょっと難しいとは思います。ですので、ただ我々、我が市の釜蓋遺跡、それぞれの遺跡の持つ魅力を磨き上げて特徴、価値などの情報発信今後もしていって、全国にPRしていきたいというふうに思っております。
上野公悦委員#3646 / 6129
◆上野公悦委員 今の問題と絡んでくるんですが、具体的に日本語支援員の配置だとか、あるいは学習支援ということになれば、教科指導という問題も出てくると思うんです。そうなると、例えば学校の教育指導だとか、あるいは担任の先生方との連携だとかというのが必要になってくるんですが、これどのように考えていらっしゃるんでしょう。
人事課長#3647 / 6129
◎人事課長 先ほど宮越委員への答弁でもお答えしましたが、子育て等、仕事と家庭の両立支援に関する休暇制度は、国よりも先んじて対応しているところもあると申し上げました。そのような方針の下、国の先ほど橋爪委員がおっしゃったような情報も承知しているところです。条例には規定されておりませんけれども、規則等の改正をして、少なくとも国と同等の改正をしていきたいというふうに思っております。今作業を進めているものもございます。
人事課長#3648 / 6129
◎人事課長 先ほど宮越委員への答弁でもお答えしましたが、子育て等、仕事と家庭の両立支援に関する休暇制度は、国よりも先んじて対応しているところもあると申し上げました。そのような方針の下、国の先ほど橋爪委員がおっしゃったような情報も承知しているところです。条例には規定されておりませんけれども、規則等の改正をして、少なくとも国と同等の改正をしていきたいというふうに思っております。今作業を進めているものもございます。
福祉課参事#3649 / 6129
◎福祉課参事 今年度からの自立支援協議会の形を少し変えまして、専門部会を手厚くさせていただきました。さらに、当事者部会ということで障害をお持ちの方、今年10名、保護者の方も含めて10名、身体、知的それぞれの方からも参加していただいて、いろいろお困り事だとかそういったところも聞いております。今年が4月からスタートして、第1回、それぞれの部会、この図にあるとおり、こども部会とか、くらし部会とかあるんですけれども、4つあるんですけれども、大体3回から5回ぐらいこれまでに実施してきております。今回スタートですので、まずは課題の洗い出しですとか、そういったところを検討、お話しさせていただいて、次回以降、そこを今度詳しく協議していって、施策につなげられるかどうかというところも含めて関係者と協議していきたいと思っております。
o3款1項3目 障害福祉費 障害者緊急短期入所用居室確保事業
本城文夫議員#3650 / 6129
◆31番(本城文夫議員) 分かりました。そのようにぜひよろしくお願いしたいと思います。
3点目は、センター病院の問題でお尋ねをいたします。中川市長から引き継がれておりますので、再確認の意味でお尋ねをしておきたいと思いますが、どこの病院も赤字経営で大変だというのは分かります。注目は、やはり来年6月の国の診療報酬の改定と、これが一つの大きな山だというふうに注視をしておりますけれど、やはり老朽化したセンター病院、市長も現場見てこられたとおっしゃっていますけど、院長先生とはお会いになってお話しされましたか。そういう中で、私ども懸念しておりますのは、かなり病院のほうからもいろんなニュースが発信されていまして、10月にも地域のほうにも回覧板が回ったんですけれども、私たちは文書を見てびっくりしておりますのは、例えば院長先生の挨拶が載っているんですけど、内容は今年は医者が2人減ったと。外来も病棟も職員の仕事量が増えて、もう限界が見え始めていると。多忙で救急車も断らざるを得ないと。人材をやりくりしても100%需要に応えられないと。事態は大変深刻だと。今後は、以前より待ち時間も長くなる、そういうことで御容赦くださいと。地域の医療を守るために、ある程度我慢してくださいというようなニュースが地域のほうに配布されたんです。地域の人たちは、これを読んで大変不安に思っておられる。だから、その辺はぜひ新しい市長からもよく病院の実情について、現状について検討いただくように強く要望しておきたいと思っています。
それから、上越の地域医療圏再編の関係について、先ほども2025年度中に合意を目指すと言われていたわけでありますけれど、大変進んでいないという、この要因は一体何なのかというところが大変気になっておりますし、県立病院も30億近い赤字を持っておりまして、かなり統廃合、縮小計画というのは進んでいるわけでありますから、こういうしわ寄せが上越の圏域の中核病院の議論にも時間を要しているんではないのかなというふうに理解をしておりますけれど、この遅れ、本当にどうなのか。来年3月に閉院になる労災病院の問題、これも短期再編の移行計画で、回復期の問題の受入れの協議など、必要なベッド数の検討によって中期再編もかなり延び延びになっているという感じをいたしますので、センター病院のやはりベッド数に影響が生じているんではないか。前回の私の質問にも、今年度中に議論を取りまとめたいということで、市としては参画をしていくと、こう言っておられるんですけれど、本当に市として調整会議にどういう主張をされていくのか、その辺の考え方を明らかにしておいていただきたいと思います。
本城文夫議員#3651 / 6129
◆31番(本城文夫議員) 分かりました。そのようにぜひよろしくお願いしたいと思います。
3点目は、センター病院の問題でお尋ねをいたします。中川市長から引き継がれておりますので、再確認の意味でお尋ねをしておきたいと思いますが、どこの病院も赤字経営で大変だというのは分かります。注目は、やはり来年6月の国の診療報酬の改定と、これが一つの大きな山だというふうに注視をしておりますけれど、やはり老朽化したセンター病院、市長も現場見てこられたとおっしゃっていますけど、院長先生とはお会いになってお話しされましたか。そういう中で、私ども懸念しておりますのは、かなり病院のほうからもいろんなニュースが発信されていまして、10月にも地域のほうにも回覧板が回ったんですけれども、私たちは文書を見てびっくりしておりますのは、例えば院長先生の挨拶が載っているんですけど、内容は今年は医者が2人減ったと。外来も病棟も職員の仕事量が増えて、もう限界が見え始めていると。多忙で救急車も断らざるを得ないと。人材をやりくりしても100%需要に応えられないと。事態は大変深刻だと。今後は、以前より待ち時間も長くなる、そういうことで御容赦くださいと。地域の医療を守るために、ある程度我慢してくださいというようなニュースが地域のほうに配布されたんです。地域の人たちは、これを読んで大変不安に思っておられる。だから、その辺はぜひ新しい市長からもよく病院の実情について、現状について検討いただくように強く要望しておきたいと思っています。
それから、上越の地域医療圏再編の関係について、先ほども2025年度中に合意を目指すと言われていたわけでありますけれど、大変進んでいないという、この要因は一体何なのかというところが大変気になっておりますし、県立病院も30億近い赤字を持っておりまして、かなり統廃合、縮小計画というのは進んでいるわけでありますから、こういうしわ寄せが上越の圏域の中核病院の議論にも時間を要しているんではないのかなというふうに理解をしておりますけれど、この遅れ、本当にどうなのか。来年3月に閉院になる労災病院の問題、これも短期再編の移行計画で、回復期の問題の受入れの協議など、必要なベッド数の検討によって中期再編もかなり延び延びになっているという感じをいたしますので、センター病院のやはりベッド数に影響が生じているんではないか。前回の私の質問にも、今年度中に議論を取りまとめたいということで、市としては参画をしていくと、こう言っておられるんですけれど、本当に市として調整会議にどういう主張をされていくのか、その辺の考え方を明らかにしておいていただきたいと思います。
本城文夫議員#3652 / 6129
◆31番(本城文夫議員) 分かりました。そのようにぜひよろしくお願いしたいと思います。
3点目は、センター病院の問題でお尋ねをいたします。中川市長から引き継がれておりますので、再確認の意味でお尋ねをしておきたいと思いますが、どこの病院も赤字経営で大変だというのは分かります。注目は、やはり来年6月の国の診療報酬の改定と、これが一つの大きな山だというふうに注視をしておりますけれど、やはり老朽化したセンター病院、市長も現場見てこられたとおっしゃっていますけど、院長先生とはお会いになってお話しされましたか。そういう中で、私ども懸念しておりますのは、かなり病院のほうからもいろんなニュースが発信されていまして、10月にも地域のほうにも回覧板が回ったんですけれども、私たちは文書を見てびっくりしておりますのは、例えば院長先生の挨拶が載っているんですけど、内容は今年は医者が2人減ったと。外来も病棟も職員の仕事量が増えて、もう限界が見え始めていると。多忙で救急車も断らざるを得ないと。人材をやりくりしても100%需要に応えられないと。事態は大変深刻だと。今後は、以前より待ち時間も長くなる、そういうことで御容赦くださいと。地域の医療を守るために、ある程度我慢してくださいというようなニュースが地域のほうに配布されたんです。地域の人たちは、これを読んで大変不安に思っておられる。だから、その辺はぜひ新しい市長からもよく病院の実情について、現状について検討いただくように強く要望しておきたいと思っています。
それから、上越の地域医療圏再編の関係について、先ほども2025年度中に合意を目指すと言われていたわけでありますけれど、大変進んでいないという、この要因は一体何なのかというところが大変気になっておりますし、県立病院も30億近い赤字を持っておりまして、かなり統廃合、縮小計画というのは進んでいるわけでありますから、こういうしわ寄せが上越の圏域の中核病院の議論にも時間を要しているんではないのかなというふうに理解をしておりますけれど、この遅れ、本当にどうなのか。来年3月に閉院になる労災病院の問題、これも短期再編の移行計画で、回復期の問題の受入れの協議など、必要なベッド数の検討によって中期再編もかなり延び延びになっているという感じをいたしますので、センター病院のやはりベッド数に影響が生じているんではないか。前回の私の質問にも、今年度中に議論を取りまとめたいということで、市としては参画をしていくと、こう言っておられるんですけれど、本当に市として調整会議にどういう主張をされていくのか、その辺の考え方を明らかにしておいていただきたいと思います。
渡邉隆議長#3653 / 6129
○渡邉隆議長 27番、江口修一議員。
渡邉隆議長#3654 / 6129
○渡邉隆議長 27番、江口修一議員。
人事課長#3655 / 6129
◎人事課長 先ほど宮越委員への答弁でもお答えしましたが、子育て等、仕事と家庭の両立支援に関する休暇制度は、国よりも先んじて対応しているところもあると申し上げました。そのような方針の下、国の先ほど橋爪委員がおっしゃったような情報も承知しているところです。条例には規定されておりませんけれども、規則等の改正をして、少なくとも国と同等の改正をしていきたいというふうに思っております。今作業を進めているものもございます。
渡邉隆議長#3656 / 6129
○渡邉隆議長 27番、江口修一議員。
福祉課参事#3657 / 6129
◎福祉課参事 今年度からの自立支援協議会の形を少し変えまして、専門部会を手厚くさせていただきました。さらに、当事者部会ということで障害をお持ちの方、今年10名、保護者の方も含めて10名、身体、知的それぞれの方からも参加していただいて、いろいろお困り事だとかそういったところも聞いております。今年が4月からスタートして、第1回、それぞれの部会、この図にあるとおり、こども部会とか、くらし部会とかあるんですけれども、4つあるんですけれども、大体3回から5回ぐらいこれまでに実施してきております。今回スタートですので、まずは課題の洗い出しですとか、そういったところを検討、お話しさせていただいて、次回以降、そこを今度詳しく協議していって、施策につなげられるかどうかというところも含めて関係者と協議していきたいと思っております。
o3款1項3目 障害福祉費 障害者緊急短期入所用居室確保事業
上野公悦委員#3658 / 6129
◆上野公悦委員 今の問題と絡んでくるんですが、具体的に日本語支援員の配置だとか、あるいは学習支援ということになれば、教科指導という問題も出てくると思うんです。そうなると、例えば学校の教育指導だとか、あるいは担任の先生方との連携だとかというのが必要になってくるんですが、これどのように考えていらっしゃるんでしょう。
上野公悦委員#3659 / 6129
◆上野公悦委員 今の問題と絡んでくるんですが、具体的に日本語支援員の配置だとか、あるいは学習支援ということになれば、教科指導という問題も出てくると思うんです。そうなると、例えば学校の教育指導だとか、あるいは担任の先生方との連携だとかというのが必要になってくるんですが、これどのように考えていらっしゃるんでしょう。
渡邉隆議長#3660 / 6129
○渡邉隆議長 6番、平原留美議員。
〔平 原 留 美 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#3661 / 6129
○渡邉隆議長 6番、平原留美議員。
〔平 原 留 美 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#3662 / 6129
○渡邉隆議長 6番、平原留美議員。
〔平 原 留 美 議 員 登 壇〕
福祉課参事#3663 / 6129
◎福祉課参事 今年度からの自立支援協議会の形を少し変えまして、専門部会を手厚くさせていただきました。さらに、当事者部会ということで障害をお持ちの方、今年10名、保護者の方も含めて10名、身体、知的それぞれの方からも参加していただいて、いろいろお困り事だとかそういったところも聞いております。今年が4月からスタートして、第1回、それぞれの部会、この図にあるとおり、こども部会とか、くらし部会とかあるんですけれども、4つあるんですけれども、大体3回から5回ぐらいこれまでに実施してきております。今回スタートですので、まずは課題の洗い出しですとか、そういったところを検討、お話しさせていただいて、次回以降、そこを今度詳しく協議していって、施策につなげられるかどうかというところも含めて関係者と協議していきたいと思っております。
o3款1項3目 障害福祉費 障害者緊急短期入所用居室確保事業
江口修一議員#3664 / 6129
◆27番(江口修一議員) 委員会でもちょっと私も興奮したもんですから、申し訳なかったかなと思いますけども、それなりの前向きな答弁かと思っておりますし、私も反対しているわけではありませんので、あの病院は早急に何とかしないと本当にそれこそ駄目になってしまうと思っておりますんで、その答えもやはり私は早急にある程度見えるように、ああ、何とかできるなと、明かりが見えてきたなというような形の中でぜひお願いをしたいと思います。
それでは、1番に戻ります。今後の財政運営についてであります。また似たようなあれですけども、プレゼン資料2枚を私作ってきました。まず、本当に申し訳ないんですが、またこれを説明させていただきます。令和5年に市長がつくった第3次財政計画です。これは、中川市長がつくった責任であると私は思っておりますんで、これについて質問させていただきますが、すなわち令和3年11月に市長は、ちょうど4年前ですか、就任されました。そして、第3次財政計画は令和4年度につくられたんですよ。前のやつは前の市長さんですからあれですけど、令和4年度につくられて、令和5年の3月です。ちょうど今頃ですね。3月の予算議会で、これは ごめんなさい。令和5年3月の予算議会でこれは可決されたものだと思っております。当初これを、私令和5年の3月議会でも似たようなこの表を示しております。今回ちょっともう令和6年度の決算をされましたんで、ちょっとグラフが違っておりますけれども、ともかく私当初から言っているように、8年間収入よりも支出が大きいんですよ。だから、それはちょっとおかしいんじゃないかと。なおかつ80億ぐらいあのとき財調があったんです。そして、足らないんです。常にやはり歳入が足らないわけですが、その上に財政調整基金をずっと8年間乗っけたような計画だったと。それって本当におかしいですと、危ないですよということで私申し上げました。昨年度の大雪も本当にいっときあれだけの財調を使って、大丈夫かなと私は思いましたし、あのときも大分しつこく質問しましたけども、国から数十億のお金が入ってきたんで、ちょっと一息ついて、今でも58億ありますんで。
ということで、これからいろいろお聞きしますけども、私は今回極力やはり市長からお答え願いたいと思います。センター病院絡みでちょっとまたお話ししますけども、すなわち2番の市債発行による将来負担で絡めてお聞きしますけれども、市債の発行基準や優先度、これからの建設的な建物での優先度は市長の中では何であるかなという。議長、また外れたことを言ったら止めてくださいね。1番、春日山観光物産センター、2番、避難タワー、3番、センター病院、これをなぜ聞くかというと、やはり市債を出す以上、借金をする以上は市長としての優先度判断というのは避けられないと私は思っておりますので、市長自身のトップの判断がここでやはり迫られるわけでありますから、市長であればこの3つのうちどれでしょうか。お答え願えないかな。すみません、お願いします。
江口修一議員#3665 / 6129
◆27番(江口修一議員) 委員会でもちょっと私も興奮したもんですから、申し訳なかったかなと思いますけども、それなりの前向きな答弁かと思っておりますし、私も反対しているわけではありませんので、あの病院は早急に何とかしないと本当にそれこそ駄目になってしまうと思っておりますんで、その答えもやはり私は早急にある程度見えるように、ああ、何とかできるなと、明かりが見えてきたなというような形の中でぜひお願いをしたいと思います。
それでは、1番に戻ります。今後の財政運営についてであります。また似たようなあれですけども、プレゼン資料2枚を私作ってきました。まず、本当に申し訳ないんですが、またこれを説明させていただきます。令和5年に市長がつくった第3次財政計画です。これは、中川市長がつくった責任であると私は思っておりますんで、これについて質問させていただきますが、すなわち令和3年11月に市長は、ちょうど4年前ですか、就任されました。そして、第3次財政計画は令和4年度につくられたんですよ。前のやつは前の市長さんですからあれですけど、令和4年度につくられて、令和5年の3月です。ちょうど今頃ですね。3月の予算議会で、これは ごめんなさい。令和5年3月の予算議会でこれは可決されたものだと思っております。当初これを、私令和5年の3月議会でも似たようなこの表を示しております。今回ちょっともう令和6年度の決算をされましたんで、ちょっとグラフが違っておりますけれども、ともかく私当初から言っているように、8年間収入よりも支出が大きいんですよ。だから、それはちょっとおかしいんじゃないかと。なおかつ80億ぐらいあのとき財調があったんです。そして、足らないんです。常にやはり歳入が足らないわけですが、その上に財政調整基金をずっと8年間乗っけたような計画だったと。それって本当におかしいですと、危ないですよということで私申し上げました。昨年度の大雪も本当にいっときあれだけの財調を使って、大丈夫かなと私は思いましたし、あのときも大分しつこく質問しましたけども、国から数十億のお金が入ってきたんで、ちょっと一息ついて、今でも58億ありますんで。
ということで、これからいろいろお聞きしますけども、私は今回極力やはり市長からお答え願いたいと思います。センター病院絡みでちょっとまたお話ししますけども、すなわち2番の市債発行による将来負担で絡めてお聞きしますけれども、市債の発行基準や優先度、これからの建設的な建物での優先度は市長の中では何であるかなという。議長、また外れたことを言ったら止めてくださいね。1番、春日山観光物産センター、2番、避難タワー、3番、センター病院、これをなぜ聞くかというと、やはり市債を出す以上、借金をする以上は市長としての優先度判断というのは避けられないと私は思っておりますので、市長自身のトップの判断がここでやはり迫られるわけでありますから、市長であればこの3つのうちどれでしょうか。お答え願えないかな。すみません、お願いします。
学校教育課長#3666 / 6129
◎学校教育課長 今現在、この長期休業中に、例えば国語、数学の教科書や宿題を中心に学習してまいります。場合によっては、講師の先生方からお子様のことで学校に照会があれば、当然今の学習状況についても情報提供しながら取り組むような形でしてまいります。
橋爪法一委員#3667 / 6129
◆橋爪法一委員 私もそう思って、ぜひ、これは条例じゃなくて規則対応なのかなと思ったんですが、これを確実に実行していただきたいと思います。
もう一つお聞きしたいことがあります。職員と非常勤職員の格差が基本的には解消される方向で進んでいくべきだと思いますが、今回の総務省の通知等のこの水準が最新の状況だと私は思いますけど、今後ですね、今後のことを考えたときに、まだこの点とこの点は格差がありますよ、これは是正していかなきゃならない問題ですよというような問題意識と方向性は、皆さん方お持ちでしょうか。
橋爪法一委員#3668 / 6129
◆橋爪法一委員 私もそう思って、ぜひ、これは条例じゃなくて規則対応なのかなと思ったんですが、これを確実に実行していただきたいと思います。
もう一つお聞きしたいことがあります。職員と非常勤職員の格差が基本的には解消される方向で進んでいくべきだと思いますが、今回の総務省の通知等のこの水準が最新の状況だと私は思いますけど、今後ですね、今後のことを考えたときに、まだこの点とこの点は格差がありますよ、これは是正していかなきゃならない問題ですよというような問題意識と方向性は、皆さん方お持ちでしょうか。
橋爪法一委員#3669 / 6129
◆橋爪法一委員 私もそう思って、ぜひ、これは条例じゃなくて規則対応なのかなと思ったんですが、これを確実に実行していただきたいと思います。
もう一つお聞きしたいことがあります。職員と非常勤職員の格差が基本的には解消される方向で進んでいくべきだと思いますが、今回の総務省の通知等のこの水準が最新の状況だと私は思いますけど、今後ですね、今後のことを考えたときに、まだこの点とこの点は格差がありますよ、これは是正していかなきゃならない問題ですよというような問題意識と方向性は、皆さん方お持ちでしょうか。
学校教育課長#3670 / 6129
◎学校教育課長 今現在、この長期休業中に、例えば国語、数学の教科書や宿題を中心に学習してまいります。場合によっては、講師の先生方からお子様のことで学校に照会があれば、当然今の学習状況についても情報提供しながら取り組むような形でしてまいります。
学校教育課長#3671 / 6129
◎学校教育課長 今現在、この長期休業中に、例えば国語、数学の教科書や宿題を中心に学習してまいります。場合によっては、講師の先生方からお子様のことで学校に照会があれば、当然今の学習状況についても情報提供しながら取り組むような形でしてまいります。
渡邉隆議長#3672 / 6129
○渡邉隆議長 星野悟史健康福祉部長。
〔健 康 福 祉 部 長 登 壇〕
西沢智子委員#3673 / 6129
◆西沢智子委員 47ページ、この事業は医療行為を必要とする重症心身障害のある人を在宅で介護する人が急な事情で支援を必要とする際に一時的に入所できる居室を確保するということを目的としている事業だと理解いたしました。その中で、医療機関に2床ベッドを確保しているとのことですが、この2床は市で指定されている医療機関なのか、それとも今回はここの医療機関、次はここの医療機関ということで決められているのか、持ち回りで決められているのか、またこの2床で地域のニーズに十分対応できているのか、また実際の利用状況をお聞かせいただきたいと思います。
西沢智子委員#3674 / 6129
◆西沢智子委員 47ページ、この事業は医療行為を必要とする重症心身障害のある人を在宅で介護する人が急な事情で支援を必要とする際に一時的に入所できる居室を確保するということを目的としている事業だと理解いたしました。その中で、医療機関に2床ベッドを確保しているとのことですが、この2床は市で指定されている医療機関なのか、それとも今回はここの医療機関、次はここの医療機関ということで決められているのか、持ち回りで決められているのか、またこの2床で地域のニーズに十分対応できているのか、また実際の利用状況をお聞かせいただきたいと思います。
西沢智子委員#3675 / 6129
◆西沢智子委員 47ページ、この事業は医療行為を必要とする重症心身障害のある人を在宅で介護する人が急な事情で支援を必要とする際に一時的に入所できる居室を確保するということを目的としている事業だと理解いたしました。その中で、医療機関に2床ベッドを確保しているとのことですが、この2床は市で指定されている医療機関なのか、それとも今回はここの医療機関、次はここの医療機関ということで決められているのか、持ち回りで決められているのか、またこの2床で地域のニーズに十分対応できているのか、また実際の利用状況をお聞かせいただきたいと思います。
平原留美議員#3676 / 6129
◆6番(平原留美議員) 会派つなぐ、平原留美です。本日は6月定例会一般質問の初日です。昨年の6月定例会は、議員になって初めての定例会で、とても緊張していたのを覚えています。同じように今日も緊張はしています。この2025年の6月、2年目に入りましたので、当時の緊張感を持って、しっかりと身近な地域の課題解決のために、そして当市の発展の一助となるよう、発言通告書に従いまして質問させていただきます。
今回は上越妙高駅の西口に位置する釜蓋遺跡を中心として展開している「弥生のムラ」コミュニティパーク事業について質問いたします。このことにつきましては、先ほど先輩のこんどう議員も質問されました。これまでもたくさんの先輩の議員の皆さんたちも質問されてこられました。とても関心の深い事柄だというふうに承知しております。
ちょうど毎年恒例の吹上・釜蓋遺跡まつりが5月31日土曜日に、応援団の皆様と連携して開催されました。毎年のことですが、釜蓋遺跡に子供たちが集まるにぎやかで特別な1日です。上越妙高駅に近接する国の指定史跡である吹上遺跡、釜蓋遺跡につきましては、これまで歴史講座や子供たちの体験学習、市民有志による応援団と連携した遺跡まつりの開催、さらには公園を外部団体のイベントや屋外ローカル5Gラボとして利活用するなど様々な取組が行われてきました。私自身もこれまで観光や上越妙高駅周辺の整備について質問してまいりましたが、本事業において観光及び周辺整備の観点から、以下の5点についてお尋ねいたします。
1点目、来館者数及び体験メニューについて。駅西口の自由通路エスカレーター横には案内看板が設置され、釜蓋遺跡ガイダンス施設への誘客促進が図られていると承知しています。こうした取組の効果もあり、近年では来館者数が増加傾向にあるものと想定されますが、実際の入り込み状況はどのようになっているでしょうか。また、同施設では当時の暮らしや歴史に触れる体験メニューが複数用意されておりますが、その中で特に人気のある体験メニューについてもお示しください。
2点目、体験メニューの拡充について伺います。現在提供されている体験学習メニューは、市内外の小学生だけでなく、観光客の皆様にも利用されていると承知しております。私自身も観光で訪れた方々が実際に体験されている様子を目にしてまいりました。訪れてくださった観光客の満足度向上のためにも体験メニューのさらなる充実を図ることが望ましいと考えますが、その可能性について市としての見解をお伺いいたします。
3点目、駅からハイキング等の連携について。観光誘客の取組の一つとして、かつてはJR東日本の駅からハイキングが令和元年まで実施されておりました。現在はこの取組が行われていないようですが、類似するようなハイキング形式でのルート設定やPR活動など、現在何らかの観光連携は実施されているのでしょうか。あわせて今後の展開もお伺いいたします。
4点目、応援団への支援について伺います。平成24年10月に市民有志により結成された吹上・釜蓋遺跡応援団は、今年で13年目を迎えられました。これまでの応援団の活動に対し、市としてどのような支援を行ってこられたのか具体的にお示しください。また、今後どのような形で支援を継続、または強化していく御予定がおありか併せてお伺いいたします。
5点目、駐車場の利活用と歳入確保の取組について伺います。令和元年11月に実施された事務事業評価の結果において、釜蓋遺跡ガイダンス施設に関し、上越妙高駅前という立地を生かし、駐車場を夜間やイベント時に貸し出すなど令和2年度末までに歳入確保に向けた取組を進めるとされておりました。この取組についてその後の進捗状況はいかがでしょうか。具体的な成果や課題についてもお聞かせください。
以上、先ほどの質問内容と重複する点もあるかもしれませんが、御答弁くださいますようよろしくお願いいたします。
〔平 原 留 美 議 員 質 問 席 に 着 く〕
平原留美議員#3677 / 6129
◆6番(平原留美議員) 会派つなぐ、平原留美です。本日は6月定例会一般質問の初日です。昨年の6月定例会は、議員になって初めての定例会で、とても緊張していたのを覚えています。同じように今日も緊張はしています。この2025年の6月、2年目に入りましたので、当時の緊張感を持って、しっかりと身近な地域の課題解決のために、そして当市の発展の一助となるよう、発言通告書に従いまして質問させていただきます。
今回は上越妙高駅の西口に位置する釜蓋遺跡を中心として展開している「弥生のムラ」コミュニティパーク事業について質問いたします。このことにつきましては、先ほど先輩のこんどう議員も質問されました。これまでもたくさんの先輩の議員の皆さんたちも質問されてこられました。とても関心の深い事柄だというふうに承知しております。
ちょうど毎年恒例の吹上・釜蓋遺跡まつりが5月31日土曜日に、応援団の皆様と連携して開催されました。毎年のことですが、釜蓋遺跡に子供たちが集まるにぎやかで特別な1日です。上越妙高駅に近接する国の指定史跡である吹上遺跡、釜蓋遺跡につきましては、これまで歴史講座や子供たちの体験学習、市民有志による応援団と連携した遺跡まつりの開催、さらには公園を外部団体のイベントや屋外ローカル5Gラボとして利活用するなど様々な取組が行われてきました。私自身もこれまで観光や上越妙高駅周辺の整備について質問してまいりましたが、本事業において観光及び周辺整備の観点から、以下の5点についてお尋ねいたします。
1点目、来館者数及び体験メニューについて。駅西口の自由通路エスカレーター横には案内看板が設置され、釜蓋遺跡ガイダンス施設への誘客促進が図られていると承知しています。こうした取組の効果もあり、近年では来館者数が増加傾向にあるものと想定されますが、実際の入り込み状況はどのようになっているでしょうか。また、同施設では当時の暮らしや歴史に触れる体験メニューが複数用意されておりますが、その中で特に人気のある体験メニューについてもお示しください。
2点目、体験メニューの拡充について伺います。現在提供されている体験学習メニューは、市内外の小学生だけでなく、観光客の皆様にも利用されていると承知しております。私自身も観光で訪れた方々が実際に体験されている様子を目にしてまいりました。訪れてくださった観光客の満足度向上のためにも体験メニューのさらなる充実を図ることが望ましいと考えますが、その可能性について市としての見解をお伺いいたします。
3点目、駅からハイキング等の連携について。観光誘客の取組の一つとして、かつてはJR東日本の駅からハイキングが令和元年まで実施されておりました。現在はこの取組が行われていないようですが、類似するようなハイキング形式でのルート設定やPR活動など、現在何らかの観光連携は実施されているのでしょうか。あわせて今後の展開もお伺いいたします。
4点目、応援団への支援について伺います。平成24年10月に市民有志により結成された吹上・釜蓋遺跡応援団は、今年で13年目を迎えられました。これまでの応援団の活動に対し、市としてどのような支援を行ってこられたのか具体的にお示しください。また、今後どのような形で支援を継続、または強化していく御予定がおありか併せてお伺いいたします。
5点目、駐車場の利活用と歳入確保の取組について伺います。令和元年11月に実施された事務事業評価の結果において、釜蓋遺跡ガイダンス施設に関し、上越妙高駅前という立地を生かし、駐車場を夜間やイベント時に貸し出すなど令和2年度末までに歳入確保に向けた取組を進めるとされておりました。この取組についてその後の進捗状況はいかがでしょうか。具体的な成果や課題についてもお聞かせください。
以上、先ほどの質問内容と重複する点もあるかもしれませんが、御答弁くださいますようよろしくお願いいたします。
〔平 原 留 美 議 員 質 問 席 に 着 く〕
平原留美議員#3678 / 6129
◆6番(平原留美議員) 会派つなぐ、平原留美です。本日は6月定例会一般質問の初日です。昨年の6月定例会は、議員になって初めての定例会で、とても緊張していたのを覚えています。同じように今日も緊張はしています。この2025年の6月、2年目に入りましたので、当時の緊張感を持って、しっかりと身近な地域の課題解決のために、そして当市の発展の一助となるよう、発言通告書に従いまして質問させていただきます。
今回は上越妙高駅の西口に位置する釜蓋遺跡を中心として展開している「弥生のムラ」コミュニティパーク事業について質問いたします。このことにつきましては、先ほど先輩のこんどう議員も質問されました。これまでもたくさんの先輩の議員の皆さんたちも質問されてこられました。とても関心の深い事柄だというふうに承知しております。
ちょうど毎年恒例の吹上・釜蓋遺跡まつりが5月31日土曜日に、応援団の皆様と連携して開催されました。毎年のことですが、釜蓋遺跡に子供たちが集まるにぎやかで特別な1日です。上越妙高駅に近接する国の指定史跡である吹上遺跡、釜蓋遺跡につきましては、これまで歴史講座や子供たちの体験学習、市民有志による応援団と連携した遺跡まつりの開催、さらには公園を外部団体のイベントや屋外ローカル5Gラボとして利活用するなど様々な取組が行われてきました。私自身もこれまで観光や上越妙高駅周辺の整備について質問してまいりましたが、本事業において観光及び周辺整備の観点から、以下の5点についてお尋ねいたします。
1点目、来館者数及び体験メニューについて。駅西口の自由通路エスカレーター横には案内看板が設置され、釜蓋遺跡ガイダンス施設への誘客促進が図られていると承知しています。こうした取組の効果もあり、近年では来館者数が増加傾向にあるものと想定されますが、実際の入り込み状況はどのようになっているでしょうか。また、同施設では当時の暮らしや歴史に触れる体験メニューが複数用意されておりますが、その中で特に人気のある体験メニューについてもお示しください。
2点目、体験メニューの拡充について伺います。現在提供されている体験学習メニューは、市内外の小学生だけでなく、観光客の皆様にも利用されていると承知しております。私自身も観光で訪れた方々が実際に体験されている様子を目にしてまいりました。訪れてくださった観光客の満足度向上のためにも体験メニューのさらなる充実を図ることが望ましいと考えますが、その可能性について市としての見解をお伺いいたします。
3点目、駅からハイキング等の連携について。観光誘客の取組の一つとして、かつてはJR東日本の駅からハイキングが令和元年まで実施されておりました。現在はこの取組が行われていないようですが、類似するようなハイキング形式でのルート設定やPR活動など、現在何らかの観光連携は実施されているのでしょうか。あわせて今後の展開もお伺いいたします。
4点目、応援団への支援について伺います。平成24年10月に市民有志により結成された吹上・釜蓋遺跡応援団は、今年で13年目を迎えられました。これまでの応援団の活動に対し、市としてどのような支援を行ってこられたのか具体的にお示しください。また、今後どのような形で支援を継続、または強化していく御予定がおありか併せてお伺いいたします。
5点目、駐車場の利活用と歳入確保の取組について伺います。令和元年11月に実施された事務事業評価の結果において、釜蓋遺跡ガイダンス施設に関し、上越妙高駅前という立地を生かし、駐車場を夜間やイベント時に貸し出すなど令和2年度末までに歳入確保に向けた取組を進めるとされておりました。この取組についてその後の進捗状況はいかがでしょうか。具体的な成果や課題についてもお聞かせください。
以上、先ほどの質問内容と重複する点もあるかもしれませんが、御答弁くださいますようよろしくお願いいたします。
〔平 原 留 美 議 員 質 問 席 に 着 く〕
渡邉隆議長#3679 / 6129
○渡邉隆議長 星野悟史健康福祉部長。
〔健 康 福 祉 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#3680 / 6129
○渡邉隆議長 星野悟史健康福祉部長。
〔健 康 福 祉 部 長 登 壇〕
江口修一議員#3681 / 6129
◆27番(江口修一議員) 委員会でもちょっと私も興奮したもんですから、申し訳なかったかなと思いますけども、それなりの前向きな答弁かと思っておりますし、私も反対しているわけではありませんので、あの病院は早急に何とかしないと本当にそれこそ駄目になってしまうと思っておりますんで、その答えもやはり私は早急にある程度見えるように、ああ、何とかできるなと、明かりが見えてきたなというような形の中でぜひお願いをしたいと思います。
それでは、1番に戻ります。今後の財政運営についてであります。また似たようなあれですけども、プレゼン資料2枚を私作ってきました。まず、本当に申し訳ないんですが、またこれを説明させていただきます。令和5年に市長がつくった第3次財政計画です。これは、中川市長がつくった責任であると私は思っておりますんで、これについて質問させていただきますが、すなわち令和3年11月に市長は、ちょうど4年前ですか、就任されました。そして、第3次財政計画は令和4年度につくられたんですよ。前のやつは前の市長さんですからあれですけど、令和4年度につくられて、令和5年の3月です。ちょうど今頃ですね。3月の予算議会で、これは ごめんなさい。令和5年3月の予算議会でこれは可決されたものだと思っております。当初これを、私令和5年の3月議会でも似たようなこの表を示しております。今回ちょっともう令和6年度の決算をされましたんで、ちょっとグラフが違っておりますけれども、ともかく私当初から言っているように、8年間収入よりも支出が大きいんですよ。だから、それはちょっとおかしいんじゃないかと。なおかつ80億ぐらいあのとき財調があったんです。そして、足らないんです。常にやはり歳入が足らないわけですが、その上に財政調整基金をずっと8年間乗っけたような計画だったと。それって本当におかしいですと、危ないですよということで私申し上げました。昨年度の大雪も本当にいっときあれだけの財調を使って、大丈夫かなと私は思いましたし、あのときも大分しつこく質問しましたけども、国から数十億のお金が入ってきたんで、ちょっと一息ついて、今でも58億ありますんで。
ということで、これからいろいろお聞きしますけども、私は今回極力やはり市長からお答え願いたいと思います。センター病院絡みでちょっとまたお話ししますけども、すなわち2番の市債発行による将来負担で絡めてお聞きしますけれども、市債の発行基準や優先度、これからの建設的な建物での優先度は市長の中では何であるかなという。議長、また外れたことを言ったら止めてくださいね。1番、春日山観光物産センター、2番、避難タワー、3番、センター病院、これをなぜ聞くかというと、やはり市債を出す以上、借金をする以上は市長としての優先度判断というのは避けられないと私は思っておりますので、市長自身のトップの判断がここでやはり迫られるわけでありますから、市長であればこの3つのうちどれでしょうか。お答え願えないかな。すみません、お願いします。
渡邉隆議長#3682 / 6129
○渡邉隆議長 江口議員、かなり外れていますので。
〔「お答えできればで結構です」と呼ぶ者あり〕
福祉課長#3683 / 6129
◎福祉課長 まず、指定か否かというところですが、指定している医療機関の2つのベッドということでございます。さいがた医療センターで2ベッドということになっております。
それから、利用でございますけれども、大体半分ぐらいの利用でございます。年間で、例えば令和4年度ですと、実人数が6名で利用が327日というようなこと、それから令和5年度ですと、利用が11名で559日というような内容になっております。
福祉課長#3684 / 6129
◎福祉課長 まず、指定か否かというところですが、指定している医療機関の2つのベッドということでございます。さいがた医療センターで2ベッドということになっております。
それから、利用でございますけれども、大体半分ぐらいの利用でございます。年間で、例えば令和4年度ですと、実人数が6名で利用が327日というようなこと、それから令和5年度ですと、利用が11名で559日というような内容になっております。
星野健康福祉部長#3685 / 6129
◎星野健康福祉部長 医療再編、中期再編の議論が、進捗が進んでいないんではないかという御質問でございます。議員御指摘のとおり、中期再編の議論については、2024年度、令和6年度中に中期再編の素案を取りまとめるということとしておりましたが、今時点におきましてはまだ合意に至っていないという状況でございます。その遅れの理由といたしましては、様々考えられますが、今ほどおっしゃられた県立病院の厳しい経営状況が影響しているかどうかということについては、承知はしておりませんが、少なくとも労災病院の移行に伴うベッド数、これがこの進捗に影響しているということはないものと認識をしております。そして、その遅れの理由としては、中核病院が持つ機能、あるいは経営主体だったり、医療人材の確保など様々な課題があること、それから関係者間においてもそれぞれいろいろなお考えや思いがある中で、非常に慎重な調整が求められることが大きな要因かなというふうに考えております。この間、市といたしましては、県、それから関係市である妙高市と糸魚川市ともこの医療再編については議論を重ねてきておりますし、県といたしましては今年度中に調整会議を開催をして、中期再編素案を取りまとめるということとしておりますので、市といたしましては、繰り返しになりますが、調整会議に積極的に参画をいたしまして、関係者とも連携を図りながら、その議論が着実かつ適切に進捗するよう取り組んでまいりたいと考えております。
星野健康福祉部長#3686 / 6129
◎星野健康福祉部長 医療再編、中期再編の議論が、進捗が進んでいないんではないかという御質問でございます。議員御指摘のとおり、中期再編の議論については、2024年度、令和6年度中に中期再編の素案を取りまとめるということとしておりましたが、今時点におきましてはまだ合意に至っていないという状況でございます。その遅れの理由といたしましては、様々考えられますが、今ほどおっしゃられた県立病院の厳しい経営状況が影響しているかどうかということについては、承知はしておりませんが、少なくとも労災病院の移行に伴うベッド数、これがこの進捗に影響しているということはないものと認識をしております。そして、その遅れの理由としては、中核病院が持つ機能、あるいは経営主体だったり、医療人材の確保など様々な課題があること、それから関係者間においてもそれぞれいろいろなお考えや思いがある中で、非常に慎重な調整が求められることが大きな要因かなというふうに考えております。この間、市といたしましては、県、それから関係市である妙高市と糸魚川市ともこの医療再編については議論を重ねてきておりますし、県といたしましては今年度中に調整会議を開催をして、中期再編素案を取りまとめるということとしておりますので、市といたしましては、繰り返しになりますが、調整会議に積極的に参画をいたしまして、関係者とも連携を図りながら、その議論が着実かつ適切に進捗するよう取り組んでまいりたいと考えております。
星野健康福祉部長#3687 / 6129
◎星野健康福祉部長 医療再編、中期再編の議論が、進捗が進んでいないんではないかという御質問でございます。議員御指摘のとおり、中期再編の議論については、2024年度、令和6年度中に中期再編の素案を取りまとめるということとしておりましたが、今時点におきましてはまだ合意に至っていないという状況でございます。その遅れの理由といたしましては、様々考えられますが、今ほどおっしゃられた県立病院の厳しい経営状況が影響しているかどうかということについては、承知はしておりませんが、少なくとも労災病院の移行に伴うベッド数、これがこの進捗に影響しているということはないものと認識をしております。そして、その遅れの理由としては、中核病院が持つ機能、あるいは経営主体だったり、医療人材の確保など様々な課題があること、それから関係者間においてもそれぞれいろいろなお考えや思いがある中で、非常に慎重な調整が求められることが大きな要因かなというふうに考えております。この間、市といたしましては、県、それから関係市である妙高市と糸魚川市ともこの医療再編については議論を重ねてきておりますし、県といたしましては今年度中に調整会議を開催をして、中期再編素案を取りまとめるということとしておりますので、市といたしましては、繰り返しになりますが、調整会議に積極的に参画をいたしまして、関係者とも連携を図りながら、その議論が着実かつ適切に進捗するよう取り組んでまいりたいと考えております。
渡邉隆議長#3688 / 6129
○渡邉隆議長 江口議員、かなり外れていますので。
〔「お答えできればで結構です」と呼ぶ者あり〕
人事課長#3689 / 6129
◎人事課長 すみません。制度の正規職員と会計年度任用職員の比較表、今ちょっとすぐ手元にございませんけども、基本的な考えは先ほど申し上げたとおり、国の制度に、通知に基づいて、きちっと整備していくというふうに考えています。ただ、任用期間等を考えますと、例えば病気休暇の日数とか、長期に及ぶような休暇とか休業については、会計年度任用職員が年度単位の任用というところもあって、そのまま正規とイコールというふうなところに及ばないものもあるかもしれませんけども、基本的な考え方としては、国の制度化されたものは市にも適用して、きちっと制度化をつくってまいりたいというふうに考えています。
人事課長#3690 / 6129
◎人事課長 すみません。制度の正規職員と会計年度任用職員の比較表、今ちょっとすぐ手元にございませんけども、基本的な考えは先ほど申し上げたとおり、国の制度に、通知に基づいて、きちっと整備していくというふうに考えています。ただ、任用期間等を考えますと、例えば病気休暇の日数とか、長期に及ぶような休暇とか休業については、会計年度任用職員が年度単位の任用というところもあって、そのまま正規とイコールというふうなところに及ばないものもあるかもしれませんけども、基本的な考え方としては、国の制度化されたものは市にも適用して、きちっと制度化をつくってまいりたいというふうに考えています。
渡邉隆議長#3691 / 6129
○渡邉隆議長 早川義裕教育長。
〔教 育 長 登 壇〕
渡邉隆議長#3692 / 6129
○渡邉隆議長 早川義裕教育長。
〔教 育 長 登 壇〕
渡邉隆議長#3693 / 6129
○渡邉隆議長 早川義裕教育長。
〔教 育 長 登 壇〕
上野公悦委員#3694 / 6129
◆上野公悦委員 この資料が、例えば長期休暇中の宿題だとか、そういうものも書いていたものですから、そうなっちゃうと、やっぱり一応学習、教科指導というか、その部分も入ってきちゃうので、ちょっと心配していたんです。当然これ、私もこの中で頑張っている人、元先生だったとか知っていますけども、当然教員免許があったり、そういう資格要件は持っているんですよね。
上野公悦委員#3695 / 6129
◆上野公悦委員 この資料が、例えば長期休暇中の宿題だとか、そういうものも書いていたものですから、そうなっちゃうと、やっぱり一応学習、教科指導というか、その部分も入ってきちゃうので、ちょっと心配していたんです。当然これ、私もこの中で頑張っている人、元先生だったとか知っていますけども、当然教員免許があったり、そういう資格要件は持っているんですよね。
上野公悦委員#3696 / 6129
◆上野公悦委員 この資料が、例えば長期休暇中の宿題だとか、そういうものも書いていたものですから、そうなっちゃうと、やっぱり一応学習、教科指導というか、その部分も入ってきちゃうので、ちょっと心配していたんです。当然これ、私もこの中で頑張っている人、元先生だったとか知っていますけども、当然教員免許があったり、そういう資格要件は持っているんですよね。
渡邉隆議長#3697 / 6129
○渡邉隆議長 江口議員、かなり外れていますので。
〔「お答えできればで結構です」と呼ぶ者あり〕
福祉課長#3698 / 6129
◎福祉課長 まず、指定か否かというところですが、指定している医療機関の2つのベッドということでございます。さいがた医療センターで2ベッドということになっております。
それから、利用でございますけれども、大体半分ぐらいの利用でございます。年間で、例えば令和4年度ですと、実人数が6名で利用が327日というようなこと、それから令和5年度ですと、利用が11名で559日というような内容になっております。
人事課長#3699 / 6129
◎人事課長 すみません。制度の正規職員と会計年度任用職員の比較表、今ちょっとすぐ手元にございませんけども、基本的な考えは先ほど申し上げたとおり、国の制度に、通知に基づいて、きちっと整備していくというふうに考えています。ただ、任用期間等を考えますと、例えば病気休暇の日数とか、長期に及ぶような休暇とか休業については、会計年度任用職員が年度単位の任用というところもあって、そのまま正規とイコールというふうなところに及ばないものもあるかもしれませんけども、基本的な考え方としては、国の制度化されたものは市にも適用して、きちっと制度化をつくってまいりたいというふうに考えています。
橋爪法一委員#3700 / 6129
◆橋爪法一委員 今ちょっと話に出た休暇の話でいえば、先ほど読み上げた文書にこういうのもあるんです。子の看護休暇に関する見直しの中で、非常勤職員の子の看護休暇の取得要件から6か月以上の任期が定められているものまたは6か月以上継続勤務しているものを削除することと、こういうふうにも書いてありますので、恐らく大きな改善になっていくんだろうと思いますが、いずれにせよ私は普通の職員との比較の中で差があるものについては、どういう対応をしていくのかというところを我々も分かるような形でお示ししていただきたいと思いますし、それから何よりも、総務省で言っているような今のこういった指摘したことは、私が今言ったようなことは、確実に4月1日から実行しますよという、そういう意思表示をしていただきたいと思います。
学校教育課長#3701 / 6129
◎学校教育課長 講師のほうも、退職教員ということで3人、それからボランティアのほうは有償なんですが、大学生の有償ボランティア3人、主にその方々が学習指導を中心にしながら、そのほか学習支援の補助ということで地域のボランティアの方にもお願いしたいと考えています。
渡邉隆議長#3702 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
学校教育課長#3703 / 6129
◎学校教育課長 講師のほうも、退職教員ということで3人、それからボランティアのほうは有償なんですが、大学生の有償ボランティア3人、主にその方々が学習指導を中心にしながら、そのほか学習支援の補助ということで地域のボランティアの方にもお願いしたいと考えています。
橋爪法一委員#3704 / 6129
◆橋爪法一委員 今ちょっと話に出た休暇の話でいえば、先ほど読み上げた文書にこういうのもあるんです。子の看護休暇に関する見直しの中で、非常勤職員の子の看護休暇の取得要件から6か月以上の任期が定められているものまたは6か月以上継続勤務しているものを削除することと、こういうふうにも書いてありますので、恐らく大きな改善になっていくんだろうと思いますが、いずれにせよ私は普通の職員との比較の中で差があるものについては、どういう対応をしていくのかというところを我々も分かるような形でお示ししていただきたいと思いますし、それから何よりも、総務省で言っているような今のこういった指摘したことは、私が今言ったようなことは、確実に4月1日から実行しますよという、そういう意思表示をしていただきたいと思います。
橋爪法一委員#3705 / 6129
◆橋爪法一委員 今ちょっと話に出た休暇の話でいえば、先ほど読み上げた文書にこういうのもあるんです。子の看護休暇に関する見直しの中で、非常勤職員の子の看護休暇の取得要件から6か月以上の任期が定められているものまたは6か月以上継続勤務しているものを削除することと、こういうふうにも書いてありますので、恐らく大きな改善になっていくんだろうと思いますが、いずれにせよ私は普通の職員との比較の中で差があるものについては、どういう対応をしていくのかというところを我々も分かるような形でお示ししていただきたいと思いますし、それから何よりも、総務省で言っているような今のこういった指摘したことは、私が今言ったようなことは、確実に4月1日から実行しますよという、そういう意思表示をしていただきたいと思います。
渡邉隆議長#3706 / 6129
○渡邉隆議長 31番、本城文夫議員。
渡邉隆議長#3707 / 6129
○渡邉隆議長 31番、本城文夫議員。
早川教育長#3708 / 6129
◎早川教育長 最初に、「弥生のムラ」コミュニティパーク事業に関し、釜蓋遺跡ガイダンスの入り込み状況と体験メニューについての御質問、そして観光客向けの体験メニューについての御質問は関連がありますので、併せてお答えさせていただきます。まず、釜蓋遺跡ガイダンスは、平成27年の北陸新幹線開業に合わせて遊歩道や案内板を整備し、開園した史跡公園とともに、遺跡の価値を分かりやすく解説した、そしてそれを発信するガイダンス施設として整備いたしました。入館者につきましては、開園した平成27年度の約2万8,500人をピークに、令和元年度までは年間平均約2万1,000人からおいでいただいておりましたが、コロナ禍により令和2年度は約8,900人まで減少したものの、上越妙高駅構内の看板増設等の取組を行ったこともあり、令和6年度には約1万8,000人まで回復し、市内外から多くの方々に遺跡の魅力に触れていただいております。
現在釜蓋遺跡ガイダンスでは、市民有志の皆さんによる組織、吹上・釜蓋遺跡応援団との協働により、勾玉作り、土器作り、火おこし体験、土壌水洗体験、塗り絵を体験メニューとして用意しており、中でも勾玉作りは校外学習での体験活動のほか、入館者の皆様からも体験いただき、好評を得ているところであります。今後はこれらの体験活動について、観光などで上越妙高駅を利用される来訪者が待合時間などを利用し、気軽に参加できるよう、駅構内に設置しているガイダンス案内看板を有効に活用するなど、周知に努めてまいります。
次に、駅からハイキングと同様のハイキングコースの設定やPRについての御質問にお答えいたします。教育委員会では、平成27年の史跡公園開園後から歴史的につながりのある吹上遺跡、釜蓋遺跡、妙高市の斐太遺跡の3つの遺跡から成る斐太遺跡群を周遊により体験していただくため、釜蓋ガイダンスを起点とし、吹上遺跡やさらには斐太遺跡を巡る周遊マップを作成し、ガイダンスに設置するなど、遺跡群の周知と誘客促進を図ってきたところであります。今後はより多くの来訪者への周知を図るため、周遊マップを駅周辺の店舗などにも御協力いただき、配置することでPRに努めてまいりたいと考えております。
次に、吹上・釜蓋遺跡応援団の活動に対しての市の支援についての御質問にお答えいたします。吹上・釜蓋遺跡応援団は、平成24年に市民有志の皆さんが組織した団体で、団員数は約50名、40歳代から80歳代までと幅広い年齢層の方から構成されております。応援団は、市との協働により、遺跡の歴史的、文化的価値やその魅力についての発信、遺跡活用に取り組んでおられ、応援団が主体となって開催する遺跡まつりは毎年多くの方々から御参加いただいております。教育委員会といたしましては、今後も応援団の主体性を尊重しつつ、遺跡の活用について協働して取り組むとともに、市のホームページなどを用いて応援団活動の情報発信を積極的に行い、応援団の活動がより活性化するよう下支えを行いたいと考えております。
次に、釜蓋遺跡ガイダンス駐車場の貸付けの状況についての御質問にお答えいたします。これまで釜蓋遺跡ガイダンス駐車場につきましては、事務事業評価での検討状況を踏まえつつ、ガイダンスの機能や利用者の利便性に支障を来さないことを前提に、令和元年9月から駐車場の一部について周辺の飲食店利用者への駐車スペースとして貸付けを開始し、その後も上越妙高駅及び駅周辺の施設等を利用する大型バスの日中の一時待機場及び駐車スペースとして貸付けを行うなど有効利用を図ってまいりました。さらに、本年3月からは大型バスの一時待機場を夜間や休館日にも貸付けできるよう運用を見直したところであります。
一方、この間において、駅周辺の駐車場の整備状況や稼働状況などについて継続的に情報収集を行うなど需要の動向の把握に取り組む中では、民間駐車場の整備が相当程度進んでいることもあって、ガイダンス駐車場の利用に係る需要は薄れてきているとの認識も持ち合わせているところであります。こうした中、現在は駅周辺のにぎわいを創出するようなイベントに伴い、臨時的に駐車スペースの確保が必要な場合や駅周辺の交通に支障が予見される際などは釜蓋遺跡公園、釜蓋遺跡ガイダンスの利用に支障を来さない範囲で駐車場の利用許可を行っているところであり、引き続き駅周辺の駐車場の状況を踏まえ、適切に対応してまいりたいと考えております。
早川教育長#3709 / 6129
◎早川教育長 最初に、「弥生のムラ」コミュニティパーク事業に関し、釜蓋遺跡ガイダンスの入り込み状況と体験メニューについての御質問、そして観光客向けの体験メニューについての御質問は関連がありますので、併せてお答えさせていただきます。まず、釜蓋遺跡ガイダンスは、平成27年の北陸新幹線開業に合わせて遊歩道や案内板を整備し、開園した史跡公園とともに、遺跡の価値を分かりやすく解説した、そしてそれを発信するガイダンス施設として整備いたしました。入館者につきましては、開園した平成27年度の約2万8,500人をピークに、令和元年度までは年間平均約2万1,000人からおいでいただいておりましたが、コロナ禍により令和2年度は約8,900人まで減少したものの、上越妙高駅構内の看板増設等の取組を行ったこともあり、令和6年度には約1万8,000人まで回復し、市内外から多くの方々に遺跡の魅力に触れていただいております。
現在釜蓋遺跡ガイダンスでは、市民有志の皆さんによる組織、吹上・釜蓋遺跡応援団との協働により、勾玉作り、土器作り、火おこし体験、土壌水洗体験、塗り絵を体験メニューとして用意しており、中でも勾玉作りは校外学習での体験活動のほか、入館者の皆様からも体験いただき、好評を得ているところであります。今後はこれらの体験活動について、観光などで上越妙高駅を利用される来訪者が待合時間などを利用し、気軽に参加できるよう、駅構内に設置しているガイダンス案内看板を有効に活用するなど、周知に努めてまいります。
次に、駅からハイキングと同様のハイキングコースの設定やPRについての御質問にお答えいたします。教育委員会では、平成27年の史跡公園開園後から歴史的につながりのある吹上遺跡、釜蓋遺跡、妙高市の斐太遺跡の3つの遺跡から成る斐太遺跡群を周遊により体験していただくため、釜蓋ガイダンスを起点とし、吹上遺跡やさらには斐太遺跡を巡る周遊マップを作成し、ガイダンスに設置するなど、遺跡群の周知と誘客促進を図ってきたところであります。今後はより多くの来訪者への周知を図るため、周遊マップを駅周辺の店舗などにも御協力いただき、配置することでPRに努めてまいりたいと考えております。
次に、吹上・釜蓋遺跡応援団の活動に対しての市の支援についての御質問にお答えいたします。吹上・釜蓋遺跡応援団は、平成24年に市民有志の皆さんが組織した団体で、団員数は約50名、40歳代から80歳代までと幅広い年齢層の方から構成されております。応援団は、市との協働により、遺跡の歴史的、文化的価値やその魅力についての発信、遺跡活用に取り組んでおられ、応援団が主体となって開催する遺跡まつりは毎年多くの方々から御参加いただいております。教育委員会といたしましては、今後も応援団の主体性を尊重しつつ、遺跡の活用について協働して取り組むとともに、市のホームページなどを用いて応援団活動の情報発信を積極的に行い、応援団の活動がより活性化するよう下支えを行いたいと考えております。
次に、釜蓋遺跡ガイダンス駐車場の貸付けの状況についての御質問にお答えいたします。これまで釜蓋遺跡ガイダンス駐車場につきましては、事務事業評価での検討状況を踏まえつつ、ガイダンスの機能や利用者の利便性に支障を来さないことを前提に、令和元年9月から駐車場の一部について周辺の飲食店利用者への駐車スペースとして貸付けを開始し、その後も上越妙高駅及び駅周辺の施設等を利用する大型バスの日中の一時待機場及び駐車スペースとして貸付けを行うなど有効利用を図ってまいりました。さらに、本年3月からは大型バスの一時待機場を夜間や休館日にも貸付けできるよう運用を見直したところであります。
一方、この間において、駅周辺の駐車場の整備状況や稼働状況などについて継続的に情報収集を行うなど需要の動向の把握に取り組む中では、民間駐車場の整備が相当程度進んでいることもあって、ガイダンス駐車場の利用に係る需要は薄れてきているとの認識も持ち合わせているところであります。こうした中、現在は駅周辺のにぎわいを創出するようなイベントに伴い、臨時的に駐車スペースの確保が必要な場合や駅周辺の交通に支障が予見される際などは釜蓋遺跡公園、釜蓋遺跡ガイダンスの利用に支障を来さない範囲で駐車場の利用許可を行っているところであり、引き続き駅周辺の駐車場の状況を踏まえ、適切に対応してまいりたいと考えております。
西沢智子委員#3710 / 6129
◆西沢智子委員 今まで緊急にベッドが必要だということで、それが足りなかった場合とかってあるんでしょうか。必要としたときに、いざベッドはありませんよという対応があったときはあるんでしょうか。
西沢智子委員#3711 / 6129
◆西沢智子委員 今まで緊急にベッドが必要だということで、それが足りなかった場合とかってあるんでしょうか。必要としたときに、いざベッドはありませんよという対応があったときはあるんでしょうか。
早川教育長#3712 / 6129
◎早川教育長 最初に、「弥生のムラ」コミュニティパーク事業に関し、釜蓋遺跡ガイダンスの入り込み状況と体験メニューについての御質問、そして観光客向けの体験メニューについての御質問は関連がありますので、併せてお答えさせていただきます。まず、釜蓋遺跡ガイダンスは、平成27年の北陸新幹線開業に合わせて遊歩道や案内板を整備し、開園した史跡公園とともに、遺跡の価値を分かりやすく解説した、そしてそれを発信するガイダンス施設として整備いたしました。入館者につきましては、開園した平成27年度の約2万8,500人をピークに、令和元年度までは年間平均約2万1,000人からおいでいただいておりましたが、コロナ禍により令和2年度は約8,900人まで減少したものの、上越妙高駅構内の看板増設等の取組を行ったこともあり、令和6年度には約1万8,000人まで回復し、市内外から多くの方々に遺跡の魅力に触れていただいております。
現在釜蓋遺跡ガイダンスでは、市民有志の皆さんによる組織、吹上・釜蓋遺跡応援団との協働により、勾玉作り、土器作り、火おこし体験、土壌水洗体験、塗り絵を体験メニューとして用意しており、中でも勾玉作りは校外学習での体験活動のほか、入館者の皆様からも体験いただき、好評を得ているところであります。今後はこれらの体験活動について、観光などで上越妙高駅を利用される来訪者が待合時間などを利用し、気軽に参加できるよう、駅構内に設置しているガイダンス案内看板を有効に活用するなど、周知に努めてまいります。
次に、駅からハイキングと同様のハイキングコースの設定やPRについての御質問にお答えいたします。教育委員会では、平成27年の史跡公園開園後から歴史的につながりのある吹上遺跡、釜蓋遺跡、妙高市の斐太遺跡の3つの遺跡から成る斐太遺跡群を周遊により体験していただくため、釜蓋ガイダンスを起点とし、吹上遺跡やさらには斐太遺跡を巡る周遊マップを作成し、ガイダンスに設置するなど、遺跡群の周知と誘客促進を図ってきたところであります。今後はより多くの来訪者への周知を図るため、周遊マップを駅周辺の店舗などにも御協力いただき、配置することでPRに努めてまいりたいと考えております。
次に、吹上・釜蓋遺跡応援団の活動に対しての市の支援についての御質問にお答えいたします。吹上・釜蓋遺跡応援団は、平成24年に市民有志の皆さんが組織した団体で、団員数は約50名、40歳代から80歳代までと幅広い年齢層の方から構成されております。応援団は、市との協働により、遺跡の歴史的、文化的価値やその魅力についての発信、遺跡活用に取り組んでおられ、応援団が主体となって開催する遺跡まつりは毎年多くの方々から御参加いただいております。教育委員会といたしましては、今後も応援団の主体性を尊重しつつ、遺跡の活用について協働して取り組むとともに、市のホームページなどを用いて応援団活動の情報発信を積極的に行い、応援団の活動がより活性化するよう下支えを行いたいと考えております。
次に、釜蓋遺跡ガイダンス駐車場の貸付けの状況についての御質問にお答えいたします。これまで釜蓋遺跡ガイダンス駐車場につきましては、事務事業評価での検討状況を踏まえつつ、ガイダンスの機能や利用者の利便性に支障を来さないことを前提に、令和元年9月から駐車場の一部について周辺の飲食店利用者への駐車スペースとして貸付けを開始し、その後も上越妙高駅及び駅周辺の施設等を利用する大型バスの日中の一時待機場及び駐車スペースとして貸付けを行うなど有効利用を図ってまいりました。さらに、本年3月からは大型バスの一時待機場を夜間や休館日にも貸付けできるよう運用を見直したところであります。
一方、この間において、駅周辺の駐車場の整備状況や稼働状況などについて継続的に情報収集を行うなど需要の動向の把握に取り組む中では、民間駐車場の整備が相当程度進んでいることもあって、ガイダンス駐車場の利用に係る需要は薄れてきているとの認識も持ち合わせているところであります。こうした中、現在は駅周辺のにぎわいを創出するようなイベントに伴い、臨時的に駐車スペースの確保が必要な場合や駅周辺の交通に支障が予見される際などは釜蓋遺跡公園、釜蓋遺跡ガイダンスの利用に支障を来さない範囲で駐車場の利用許可を行っているところであり、引き続き駅周辺の駐車場の状況を踏まえ、適切に対応してまいりたいと考えております。
渡邉隆議長#3713 / 6129
○渡邉隆議長 31番、本城文夫議員。
西沢智子委員#3714 / 6129
◆西沢智子委員 今まで緊急にベッドが必要だということで、それが足りなかった場合とかってあるんでしょうか。必要としたときに、いざベッドはありませんよという対応があったときはあるんでしょうか。
渡邉隆議長#3715 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#3716 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
学校教育課長#3717 / 6129
◎学校教育課長 講師のほうも、退職教員ということで3人、それからボランティアのほうは有償なんですが、大学生の有償ボランティア3人、主にその方々が学習指導を中心にしながら、そのほか学習支援の補助ということで地域のボランティアの方にもお願いしたいと考えています。
渡邉隆議長#3718 / 6129
○渡邉隆議長 6番、平原留美議員。
人事課長#3719 / 6129
◎人事課長 今、委員御指摘いただきました6か月の要件ございましたけども、我々は4月1日に撤廃する方向で今準備を進めております。あわせて、そのようないろいろな制度がございます。分かりにくいところもあるかと思いますので、必要とされている職員、会計年度、正規職員関係なくですけども、周知のほうを丁寧にしてまいりたいと思います。なかなか制度が複雑で、取得できるのか、できないのかというところが分かりにくいところもございます。そこは、法令だけ見ていると全く分かりづらいんですけども、例えばです。例えばライフステージごとに、例えば出生サポート休暇であればこの時期にこういう人たちが使えます、出産のときにはこういうサポートの休暇があります、出産後はこういう育児休業の制度があるとか、育児休業が終わったら短時間勤務の制度がありますとかというふうな、ライフステージに沿って分かりやすく、いつどういう休暇、支援が受けられるのかというのも利用者の方に、職員のほうに示していきたいというふうに思っております。
人事課長#3720 / 6129
◎人事課長 今、委員御指摘いただきました6か月の要件ございましたけども、我々は4月1日に撤廃する方向で今準備を進めております。あわせて、そのようないろいろな制度がございます。分かりにくいところもあるかと思いますので、必要とされている職員、会計年度、正規職員関係なくですけども、周知のほうを丁寧にしてまいりたいと思います。なかなか制度が複雑で、取得できるのか、できないのかというところが分かりにくいところもございます。そこは、法令だけ見ていると全く分かりづらいんですけども、例えばです。例えばライフステージごとに、例えば出生サポート休暇であればこの時期にこういう人たちが使えます、出産のときにはこういうサポートの休暇があります、出産後はこういう育児休業の制度があるとか、育児休業が終わったら短時間勤務の制度がありますとかというふうな、ライフステージに沿って分かりやすく、いつどういう休暇、支援が受けられるのかというのも利用者の方に、職員のほうに示していきたいというふうに思っております。
人事課長#3721 / 6129
◎人事課長 今、委員御指摘いただきました6か月の要件ございましたけども、我々は4月1日に撤廃する方向で今準備を進めております。あわせて、そのようないろいろな制度がございます。分かりにくいところもあるかと思いますので、必要とされている職員、会計年度、正規職員関係なくですけども、周知のほうを丁寧にしてまいりたいと思います。なかなか制度が複雑で、取得できるのか、できないのかというところが分かりにくいところもございます。そこは、法令だけ見ていると全く分かりづらいんですけども、例えばです。例えばライフステージごとに、例えば出生サポート休暇であればこの時期にこういう人たちが使えます、出産のときにはこういうサポートの休暇があります、出産後はこういう育児休業の制度があるとか、育児休業が終わったら短時間勤務の制度がありますとかというふうな、ライフステージに沿って分かりやすく、いつどういう休暇、支援が受けられるのかというのも利用者の方に、職員のほうに示していきたいというふうに思っております。
中川市長#3722 / 6129
◎中川市長 先ほど答弁の中でも少しお答えいたしましたが、やはり交付税措置が高いもの、例えば合併特例債であるとか、そういったものの大いなる活用と、あとは国の補助金を大いに活用して、私たちの一般財源ができるだけ少なくなるような措置をしていかなければいけないと、そのように考えておりますので、それはやはり合併特例債も期限がございますので、どういうものを使っていくのかというのは、またいろいろなものを調べながら、できるだけそのような考え方の中でやっていきたいと思っております。
上野公悦委員#3723 / 6129
◆上野公悦委員 だから、地域のボランティアということになると、さっき言ったように学校の教育方針だとか、あるいは担任の先生の教科の進み具合、教え方だとか、やっぱり違ってきちゃうと、教えてもらう子供たち、特に外国人だけに、非常に迷ってしまうっていうか複雑になってしまうんじゃないかと思うんですけど、その辺の連携というのはどういうふうにされるんですか。
上野公悦委員#3724 / 6129
◆上野公悦委員 だから、地域のボランティアということになると、さっき言ったように学校の教育方針だとか、あるいは担任の先生の教科の進み具合、教え方だとか、やっぱり違ってきちゃうと、教えてもらう子供たち、特に外国人だけに、非常に迷ってしまうっていうか複雑になってしまうんじゃないかと思うんですけど、その辺の連携というのはどういうふうにされるんですか。
上野公悦委員#3725 / 6129
◆上野公悦委員 だから、地域のボランティアということになると、さっき言ったように学校の教育方針だとか、あるいは担任の先生の教科の進み具合、教え方だとか、やっぱり違ってきちゃうと、教えてもらう子供たち、特に外国人だけに、非常に迷ってしまうっていうか複雑になってしまうんじゃないかと思うんですけど、その辺の連携というのはどういうふうにされるんですか。
渡邉隆議長#3726 / 6129
○渡邉隆議長 6番、平原留美議員。
中川市長#3727 / 6129
◎中川市長 先ほど答弁の中でも少しお答えいたしましたが、やはり交付税措置が高いもの、例えば合併特例債であるとか、そういったものの大いなる活用と、あとは国の補助金を大いに活用して、私たちの一般財源ができるだけ少なくなるような措置をしていかなければいけないと、そのように考えておりますので、それはやはり合併特例債も期限がございますので、どういうものを使っていくのかというのは、またいろいろなものを調べながら、できるだけそのような考え方の中でやっていきたいと思っております。
中川市長#3728 / 6129
◎中川市長 先ほど答弁の中でも少しお答えいたしましたが、やはり交付税措置が高いもの、例えば合併特例債であるとか、そういったものの大いなる活用と、あとは国の補助金を大いに活用して、私たちの一般財源ができるだけ少なくなるような措置をしていかなければいけないと、そのように考えておりますので、それはやはり合併特例債も期限がございますので、どういうものを使っていくのかというのは、またいろいろなものを調べながら、できるだけそのような考え方の中でやっていきたいと思っております。
本城文夫議員#3729 / 6129
◆31番(本城文夫議員) 地域医療構想でセンター病院、ベッド数が197という、先ほども答弁ありましたけども、市は改築にするに当たって南病棟の55床を活用すると。そして、さらに北の42床を残すと。そして、100床を改築を想定していくというようなことを、以前も八木副市長が委員会で答弁されたのを覚えているんですが、これはやはり患者数の減少、先ほども話がありましたけれども、そういうものにも影響していく見通しがあると思うんですが、やはりベッド数を減らすという前提で調整会議に臨んでいくのかどうか、その辺の考えについてちょっと明らかにしておいてください。
本城文夫議員#3730 / 6129
◆31番(本城文夫議員) 地域医療構想でセンター病院、ベッド数が197という、先ほども答弁ありましたけども、市は改築にするに当たって南病棟の55床を活用すると。そして、さらに北の42床を残すと。そして、100床を改築を想定していくというようなことを、以前も八木副市長が委員会で答弁されたのを覚えているんですが、これはやはり患者数の減少、先ほども話がありましたけれども、そういうものにも影響していく見通しがあると思うんですが、やはりベッド数を減らすという前提で調整会議に臨んでいくのかどうか、その辺の考えについてちょっと明らかにしておいてください。
本城文夫議員#3731 / 6129
◆31番(本城文夫議員) 地域医療構想でセンター病院、ベッド数が197という、先ほども答弁ありましたけども、市は改築にするに当たって南病棟の55床を活用すると。そして、さらに北の42床を残すと。そして、100床を改築を想定していくというようなことを、以前も八木副市長が委員会で答弁されたのを覚えているんですが、これはやはり患者数の減少、先ほども話がありましたけれども、そういうものにも影響していく見通しがあると思うんですが、やはりベッド数を減らすという前提で調整会議に臨んでいくのかどうか、その辺の考えについてちょっと明らかにしておいてください。
福祉課参事#3732 / 6129
◎福祉課参事 今足りなかったというときは今のところないと思っております。ただ、さいがた医療センターですので、そこにかかっている方は利用しやすいかと思いますけども、かかっていない方については、比較的医療的ケアの児童さんのほうは、例えば中央病院とか、そういったところのかかりつけ医のほうで対応されているということもお聞きしていますし、あと地域医療センター病院でも一応医療型のショートステイをやっていただいていますので、そっちの利用もされているということです。
o3款1項3目 障害福祉費 軽・中等度難聴者補聴器助成事業……質疑なし
o3款1項3目 障害福祉費 障害者就労支援事業
福祉課参事#3733 / 6129
◎福祉課参事 今足りなかったというときは今のところないと思っております。ただ、さいがた医療センターですので、そこにかかっている方は利用しやすいかと思いますけども、かかっていない方については、比較的医療的ケアの児童さんのほうは、例えば中央病院とか、そういったところのかかりつけ医のほうで対応されているということもお聞きしていますし、あと地域医療センター病院でも一応医療型のショートステイをやっていただいていますので、そっちの利用もされているということです。
o3款1項3目 障害福祉費 軽・中等度難聴者補聴器助成事業……質疑なし
o3款1項3目 障害福祉費 障害者就労支援事業
福祉課参事#3734 / 6129
◎福祉課参事 今足りなかったというときは今のところないと思っております。ただ、さいがた医療センターですので、そこにかかっている方は利用しやすいかと思いますけども、かかっていない方については、比較的医療的ケアの児童さんのほうは、例えば中央病院とか、そういったところのかかりつけ医のほうで対応されているということもお聞きしていますし、あと地域医療センター病院でも一応医療型のショートステイをやっていただいていますので、そっちの利用もされているということです。
o3款1項3目 障害福祉費 軽・中等度難聴者補聴器助成事業……質疑なし
o3款1項3目 障害福祉費 障害者就労支援事業
渡邉隆議長#3735 / 6129
○渡邉隆議長 6番、平原留美議員。
宮越馨委員#3736 / 6129
◆宮越馨委員 この条例の改正は大変結構なことだと私は思いますが、これは見方によると子育ての環境をよくするということに映る。あるいは、介護休暇等、ちょっと別ですけど、これは暮らしの安心と。前のほうの子育て環境をよくして、少子化対策にも寄与するんではないかなと、こう思うんですけど、そういう受け止め方はそれでよろしいですか。
宮越馨委員#3737 / 6129
◆宮越馨委員 この条例の改正は大変結構なことだと私は思いますが、これは見方によると子育ての環境をよくするということに映る。あるいは、介護休暇等、ちょっと別ですけど、これは暮らしの安心と。前のほうの子育て環境をよくして、少子化対策にも寄与するんではないかなと、こう思うんですけど、そういう受け止め方はそれでよろしいですか。
平原留美議員#3738 / 6129
◆6番(平原留美議員) これまでの御答弁によりまして、釜蓋遺跡が非常に貴重な文化財であるということ、改めて認識させていただきました。釜蓋遺跡なんですけれども、入館者数がコロナを乗り越えまして、徐々にまた増えつつあるということで、観光客の方々も少しずつ増えてきているなというのも私もすごく実感として感じているところです。ただ、ガイダンス施設に関しましては、様々な体験メニューも用意されているんですけれども、実際観光客の皆様に楽しんでいただけるような充実したメニューがそろっているかなというところでもう一度見詰め直したときに、もう少し楽しんでもらえるような何かメニューがあったほうがよいのではないかなというふうに感じているんですけれども、その辺り、具体的に教育施設にとどまるだけでなく、観光的視点から考えた場合の体験メニューということについて何かお考えがないかどうかお伺いしたいと思います。いかがでしょうか。
渡邉隆議長#3739 / 6129
○渡邉隆議長 27番、江口修一議員。
渡邉隆議長#3740 / 6129
○渡邉隆議長 27番、江口修一議員。
渡邉隆議長#3741 / 6129
○渡邉隆議長 27番、江口修一議員。
渡邉隆議長#3742 / 6129
○渡邉隆議長 八木智学副市長。
〔副 市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#3743 / 6129
○渡邉隆議長 八木智学副市長。
〔副 市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#3744 / 6129
○渡邉隆議長 八木智学副市長。
〔副 市 長 登 壇〕
平原留美議員#3745 / 6129
◆6番(平原留美議員) これまでの御答弁によりまして、釜蓋遺跡が非常に貴重な文化財であるということ、改めて認識させていただきました。釜蓋遺跡なんですけれども、入館者数がコロナを乗り越えまして、徐々にまた増えつつあるということで、観光客の方々も少しずつ増えてきているなというのも私もすごく実感として感じているところです。ただ、ガイダンス施設に関しましては、様々な体験メニューも用意されているんですけれども、実際観光客の皆様に楽しんでいただけるような充実したメニューがそろっているかなというところでもう一度見詰め直したときに、もう少し楽しんでもらえるような何かメニューがあったほうがよいのではないかなというふうに感じているんですけれども、その辺り、具体的に教育施設にとどまるだけでなく、観光的視点から考えた場合の体験メニューということについて何かお考えがないかどうかお伺いしたいと思います。いかがでしょうか。
平原留美議員#3746 / 6129
◆6番(平原留美議員) これまでの御答弁によりまして、釜蓋遺跡が非常に貴重な文化財であるということ、改めて認識させていただきました。釜蓋遺跡なんですけれども、入館者数がコロナを乗り越えまして、徐々にまた増えつつあるということで、観光客の方々も少しずつ増えてきているなというのも私もすごく実感として感じているところです。ただ、ガイダンス施設に関しましては、様々な体験メニューも用意されているんですけれども、実際観光客の皆様に楽しんでいただけるような充実したメニューがそろっているかなというところでもう一度見詰め直したときに、もう少し楽しんでもらえるような何かメニューがあったほうがよいのではないかなというふうに感じているんですけれども、その辺り、具体的に教育施設にとどまるだけでなく、観光的視点から考えた場合の体験メニューということについて何かお考えがないかどうかお伺いしたいと思います。いかがでしょうか。
丸山章委員#3747 / 6129
◆丸山章委員 それでは、49ページの障害者就労・定着促進業務委託料の件なんですが、ちょっと53ページの就労定着支援とちょっと関連が出てくるんですけど、ここで質問させていただこうと思っています。というのは、49ページの委託料については、これ一般財源でやっているわけです、委託料ですけど。私、何が言いたいかというと、内容的に49ページと53ページの内容が就労定着支援という形で、ほぼ、内容は若干違っている部分はあるんだけども、十分一緒の事業にしてやれるんじゃないかなという思いなんです。53ページのほうは、ちゃんとこれ恐らく国庫補助金もありますので、補助金もついているということですよね。ですから、49ページの事業については、やはり53ページと十分にこれ調整しなくちゃいけない部分は出てくるんだと思うけども、有効に国庫の国なり県の補助金を活用していくというのがやっぱり非常に大事だろうというふうに思うんです。お金が潤沢にあるんであれば、そんなに問題はないと思うんですけども、先ほども江口委員がおっしゃっていましたけど、民生費が相当の予算が伸びているということで、こういうところをしっかりとやっぱり調整していくというのが私、一応大事なんだろうと思うんです。多分こういうふうに分けているということは、何か原因があって分けているんだろうと思うけども、そこはやっぱり知恵を出してくっつけていくと、そういうやっぱり斬新的な発想を持ってやらないと、いい意味で行政運営なんていうのはいい方向に進んでいかない、私はそう思っているんです。その辺一緒にどうしてもこれできないんでしょうか、その辺聞かせてください。
丸山章委員#3748 / 6129
◆丸山章委員 それでは、49ページの障害者就労・定着促進業務委託料の件なんですが、ちょっと53ページの就労定着支援とちょっと関連が出てくるんですけど、ここで質問させていただこうと思っています。というのは、49ページの委託料については、これ一般財源でやっているわけです、委託料ですけど。私、何が言いたいかというと、内容的に49ページと53ページの内容が就労定着支援という形で、ほぼ、内容は若干違っている部分はあるんだけども、十分一緒の事業にしてやれるんじゃないかなという思いなんです。53ページのほうは、ちゃんとこれ恐らく国庫補助金もありますので、補助金もついているということですよね。ですから、49ページの事業については、やはり53ページと十分にこれ調整しなくちゃいけない部分は出てくるんだと思うけども、有効に国庫の国なり県の補助金を活用していくというのがやっぱり非常に大事だろうというふうに思うんです。お金が潤沢にあるんであれば、そんなに問題はないと思うんですけども、先ほども江口委員がおっしゃっていましたけど、民生費が相当の予算が伸びているということで、こういうところをしっかりとやっぱり調整していくというのが私、一応大事なんだろうと思うんです。多分こういうふうに分けているということは、何か原因があって分けているんだろうと思うけども、そこはやっぱり知恵を出してくっつけていくと、そういうやっぱり斬新的な発想を持ってやらないと、いい意味で行政運営なんていうのはいい方向に進んでいかない、私はそう思っているんです。その辺一緒にどうしてもこれできないんでしょうか、その辺聞かせてください。
学校教育課長#3749 / 6129
◎学校教育課長 その辺り、当然指導方法がばらばらになってはいけませんので、しっかりと学校のほうからも情報提供してもらいながら連携して、子供たちが、こっちはこういうふうに教えているのに、こっちはこうだというふうにならないように努めてまいります。
o10款2項2目 教育振興費 小学校通学援助費……質疑なし
o10款2項2目 教育振興費 小学校教育用コンピュータ設置事業……質疑なし
o10款2項2目 教育振興費 小学校学習指導支援事業
学校教育課長#3750 / 6129
◎学校教育課長 その辺り、当然指導方法がばらばらになってはいけませんので、しっかりと学校のほうからも情報提供してもらいながら連携して、子供たちが、こっちはこういうふうに教えているのに、こっちはこうだというふうにならないように努めてまいります。
o10款2項2目 教育振興費 小学校通学援助費……質疑なし
o10款2項2目 教育振興費 小学校教育用コンピュータ設置事業……質疑なし
o10款2項2目 教育振興費 小学校学習指導支援事業
学校教育課長#3751 / 6129
◎学校教育課長 その辺り、当然指導方法がばらばらになってはいけませんので、しっかりと学校のほうからも情報提供してもらいながら連携して、子供たちが、こっちはこういうふうに教えているのに、こっちはこうだというふうにならないように努めてまいります。
o10款2項2目 教育振興費 小学校通学援助費……質疑なし
o10款2項2目 教育振興費 小学校教育用コンピュータ設置事業……質疑なし
o10款2項2目 教育振興費 小学校学習指導支援事業
丸山章委員#3752 / 6129
◆丸山章委員 それでは、49ページの障害者就労・定着促進業務委託料の件なんですが、ちょっと53ページの就労定着支援とちょっと関連が出てくるんですけど、ここで質問させていただこうと思っています。というのは、49ページの委託料については、これ一般財源でやっているわけです、委託料ですけど。私、何が言いたいかというと、内容的に49ページと53ページの内容が就労定着支援という形で、ほぼ、内容は若干違っている部分はあるんだけども、十分一緒の事業にしてやれるんじゃないかなという思いなんです。53ページのほうは、ちゃんとこれ恐らく国庫補助金もありますので、補助金もついているということですよね。ですから、49ページの事業については、やはり53ページと十分にこれ調整しなくちゃいけない部分は出てくるんだと思うけども、有効に国庫の国なり県の補助金を活用していくというのがやっぱり非常に大事だろうというふうに思うんです。お金が潤沢にあるんであれば、そんなに問題はないと思うんですけども、先ほども江口委員がおっしゃっていましたけど、民生費が相当の予算が伸びているということで、こういうところをしっかりとやっぱり調整していくというのが私、一応大事なんだろうと思うんです。多分こういうふうに分けているということは、何か原因があって分けているんだろうと思うけども、そこはやっぱり知恵を出してくっつけていくと、そういうやっぱり斬新的な発想を持ってやらないと、いい意味で行政運営なんていうのはいい方向に進んでいかない、私はそう思っているんです。その辺一緒にどうしてもこれできないんでしょうか、その辺聞かせてください。
宮越馨委員#3753 / 6129
◆宮越馨委員 この条例の改正は大変結構なことだと私は思いますが、これは見方によると子育ての環境をよくするということに映る。あるいは、介護休暇等、ちょっと別ですけど、これは暮らしの安心と。前のほうの子育て環境をよくして、少子化対策にも寄与するんではないかなと、こう思うんですけど、そういう受け止め方はそれでよろしいですか。
人事課長#3754 / 6129
◎人事課長 そのような受け止めでよろしいかと思います。子育て中であっても仕事がすることができる、その子育ての支援も受けながらすることができる、あるいは介護をしながらでも、支援を受けながら仕事を続けることができるということも同じ意味でございます。介護や子育ての支援をしながら勤め続けることができるように、様々な対策を講じているというところです。
渡邉隆議長#3755 / 6129
○渡邉隆議長 中澤雅人教育部長。
〔教 育 部 長 登 壇〕
人事課長#3756 / 6129
◎人事課長 そのような受け止めでよろしいかと思います。子育て中であっても仕事がすることができる、その子育ての支援も受けながらすることができる、あるいは介護をしながらでも、支援を受けながら仕事を続けることができるということも同じ意味でございます。介護や子育ての支援をしながら勤め続けることができるように、様々な対策を講じているというところです。
人事課長#3757 / 6129
◎人事課長 そのような受け止めでよろしいかと思います。子育て中であっても仕事がすることができる、その子育ての支援も受けながらすることができる、あるいは介護をしながらでも、支援を受けながら仕事を続けることができるということも同じ意味でございます。介護や子育ての支援をしながら勤め続けることができるように、様々な対策を講じているというところです。
福祉課参事#3758 / 6129
◎福祉課参事 49ページの委託料ですけれども、こちらは障害者就業・生活支援センターのほうに委託しているものでございます。これは、全国で労働局のほうで委託を受けている、県から委託を受けているんですけれども、労働局の事業でございまして、障害をお持ちの方の就労につなげたり、それから生活の支援をされているところでございます。上越市はそこに1名増員して、手厚くそういった支援をしているところでございます。
53ページの就労定着支援につきましては、こちらは今度障害福祉サービスのほうになりますので、今まで就労に向けて就労移行支援というサービス、2年間の有期限のサービスですけども、それを利用して就労につながった後の定着に向けて、これも有期限3年ですけれども、3年間の支援、就労定着に向けた支援をするということで、こちらの49ページのほうは福祉サービスを使わないで、こちらのセンターのほうに一般就労したいんだという相談から就労につながった方ですし、53ページのほうは一旦福祉サービスのほうで就労に向けた訓練を受けた後に就労した方の定着に向けた支援ということで、かぶっているようで、かぶっていなかったり、かぶっているような気もしますけれども、どっちかというと障害福祉サービスのほうにつながる方についてはこちらのほうを使っていただきますし、直接センターのほうに相談されて就労につながった方は、センターのほうで支援をしていくというふうな形になっていますので、よろしくお願いいたします。
〔何事か呼ぶ者あり〕
山本佳洋委員#3759 / 6129
◆山本佳洋委員 66ページに書いてある生徒指導員の配置についてです。生徒指導支援員について、小学校にも今度新たに配置するということで書かれています。これも対応を含めて、新しく小学校に配置をする中で、どういった組織体系になるかというのをちょっと教えていただきたいというふうに思っています。さっきのあれではないですけど、指導方法がばらばらであるようなことがないような対応というのを考えているのか、ちょっと確認をしたいので教えてください。
山本佳洋委員#3760 / 6129
◆山本佳洋委員 66ページに書いてある生徒指導員の配置についてです。生徒指導支援員について、小学校にも今度新たに配置するということで書かれています。これも対応を含めて、新しく小学校に配置をする中で、どういった組織体系になるかというのをちょっと教えていただきたいというふうに思っています。さっきのあれではないですけど、指導方法がばらばらであるようなことがないような対応というのを考えているのか、ちょっと確認をしたいので教えてください。
山本佳洋委員#3761 / 6129
◆山本佳洋委員 66ページに書いてある生徒指導員の配置についてです。生徒指導支援員について、小学校にも今度新たに配置するということで書かれています。これも対応を含めて、新しく小学校に配置をする中で、どういった組織体系になるかというのをちょっと教えていただきたいというふうに思っています。さっきのあれではないですけど、指導方法がばらばらであるようなことがないような対応というのを考えているのか、ちょっと確認をしたいので教えてください。
八木副市長#3762 / 6129
◎八木副市長 市長答弁でも申し上げましたけども、当市はこの間の医療構想調整会議の中で、センター病院の機能は回復期、慢性期ということは197をフィックスしてきました。一方で、センター病院だけではなくて、他の病院の稼働率も減ってまいりましたので、その状況を県のほうに調査するようにお願いをして、その結果によっては、センター病院の197ありきではなく、場合によっては当初からダウンサイジングをして改築に臨むということもあり得ますということを市長答弁で申し上げました。ですから、地域医療構想調整会議の中核病院、あとそれを支えるケア病院の機能、病床数がどのような議論になるのかという部分が当初決まっていたんですけど、またそれを見直す段階に来ているということですので、やはり状況が変わっているということを御理解をいただければというふうに思っております。
八木副市長#3763 / 6129
◎八木副市長 市長答弁でも申し上げましたけども、当市はこの間の医療構想調整会議の中で、センター病院の機能は回復期、慢性期ということは197をフィックスしてきました。一方で、センター病院だけではなくて、他の病院の稼働率も減ってまいりましたので、その状況を県のほうに調査するようにお願いをして、その結果によっては、センター病院の197ありきではなく、場合によっては当初からダウンサイジングをして改築に臨むということもあり得ますということを市長答弁で申し上げました。ですから、地域医療構想調整会議の中核病院、あとそれを支えるケア病院の機能、病床数がどのような議論になるのかという部分が当初決まっていたんですけど、またそれを見直す段階に来ているということですので、やはり状況が変わっているということを御理解をいただければというふうに思っております。
八木副市長#3764 / 6129
◎八木副市長 市長答弁でも申し上げましたけども、当市はこの間の医療構想調整会議の中で、センター病院の機能は回復期、慢性期ということは197をフィックスしてきました。一方で、センター病院だけではなくて、他の病院の稼働率も減ってまいりましたので、その状況を県のほうに調査するようにお願いをして、その結果によっては、センター病院の197ありきではなく、場合によっては当初からダウンサイジングをして改築に臨むということもあり得ますということを市長答弁で申し上げました。ですから、地域医療構想調整会議の中核病院、あとそれを支えるケア病院の機能、病床数がどのような議論になるのかという部分が当初決まっていたんですけど、またそれを見直す段階に来ているということですので、やはり状況が変わっているということを御理解をいただければというふうに思っております。
渡邉隆議長#3765 / 6129
○渡邉隆議長 中澤雅人教育部長。
〔教 育 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#3766 / 6129
○渡邉隆議長 中澤雅人教育部長。
〔教 育 部 長 登 壇〕
江口修一議員#3767 / 6129
◆27番(江口修一議員) 具体名は避けられましたね。またここで似たような質問しますが、それでは2枚目に行きますが、令和5年度の市町村財政比較分析表ってあるんです。これでありますけれども、ここにはないことをお聞きしますが、市債についての数字をお聞きしますが、令和6年度決算で将来負担比率が昨年と比べてどうなのか。これ上越市の将来返済しなければいけない負債でありますね。借金。地方債、退職金、第三セクターの債務保証とかいろいろあると思いますが、総額が標準財政規模に対してどれぐらいあるのか、このパーセンテージ、それと実質公債比率はどうなったのか。これは元利償還です。年間、一般財源に対する元利償還がどれぐらい、何%ぐらいになったのか、お分かりになればお答え願いたいと思います。
江口修一議員#3768 / 6129
◆27番(江口修一議員) 具体名は避けられましたね。またここで似たような質問しますが、それでは2枚目に行きますが、令和5年度の市町村財政比較分析表ってあるんです。これでありますけれども、ここにはないことをお聞きしますが、市債についての数字をお聞きしますが、令和6年度決算で将来負担比率が昨年と比べてどうなのか。これ上越市の将来返済しなければいけない負債でありますね。借金。地方債、退職金、第三セクターの債務保証とかいろいろあると思いますが、総額が標準財政規模に対してどれぐらいあるのか、このパーセンテージ、それと実質公債比率はどうなったのか。これは元利償還です。年間、一般財源に対する元利償還がどれぐらい、何%ぐらいになったのか、お分かりになればお答え願いたいと思います。
江口修一議員#3769 / 6129
◆27番(江口修一議員) 具体名は避けられましたね。またここで似たような質問しますが、それでは2枚目に行きますが、令和5年度の市町村財政比較分析表ってあるんです。これでありますけれども、ここにはないことをお聞きしますが、市債についての数字をお聞きしますが、令和6年度決算で将来負担比率が昨年と比べてどうなのか。これ上越市の将来返済しなければいけない負債でありますね。借金。地方債、退職金、第三セクターの債務保証とかいろいろあると思いますが、総額が標準財政規模に対してどれぐらいあるのか、このパーセンテージ、それと実質公債比率はどうなったのか。これは元利償還です。年間、一般財源に対する元利償還がどれぐらい、何%ぐらいになったのか、お分かりになればお答え願いたいと思います。
福祉課参事#3770 / 6129
◎福祉課参事 49ページの委託料ですけれども、こちらは障害者就業・生活支援センターのほうに委託しているものでございます。これは、全国で労働局のほうで委託を受けている、県から委託を受けているんですけれども、労働局の事業でございまして、障害をお持ちの方の就労につなげたり、それから生活の支援をされているところでございます。上越市はそこに1名増員して、手厚くそういった支援をしているところでございます。
53ページの就労定着支援につきましては、こちらは今度障害福祉サービスのほうになりますので、今まで就労に向けて就労移行支援というサービス、2年間の有期限のサービスですけども、それを利用して就労につながった後の定着に向けて、これも有期限3年ですけれども、3年間の支援、就労定着に向けた支援をするということで、こちらの49ページのほうは福祉サービスを使わないで、こちらのセンターのほうに一般就労したいんだという相談から就労につながった方ですし、53ページのほうは一旦福祉サービスのほうで就労に向けた訓練を受けた後に就労した方の定着に向けた支援ということで、かぶっているようで、かぶっていなかったり、かぶっているような気もしますけれども、どっちかというと障害福祉サービスのほうにつながる方についてはこちらのほうを使っていただきますし、直接センターのほうに相談されて就労につながった方は、センターのほうで支援をしていくというふうな形になっていますので、よろしくお願いいたします。
〔何事か呼ぶ者あり〕
福祉課参事#3771 / 6129
◎福祉課参事 49ページの委託料ですけれども、こちらは障害者就業・生活支援センターのほうに委託しているものでございます。これは、全国で労働局のほうで委託を受けている、県から委託を受けているんですけれども、労働局の事業でございまして、障害をお持ちの方の就労につなげたり、それから生活の支援をされているところでございます。上越市はそこに1名増員して、手厚くそういった支援をしているところでございます。
53ページの就労定着支援につきましては、こちらは今度障害福祉サービスのほうになりますので、今まで就労に向けて就労移行支援というサービス、2年間の有期限のサービスですけども、それを利用して就労につながった後の定着に向けて、これも有期限3年ですけれども、3年間の支援、就労定着に向けた支援をするということで、こちらの49ページのほうは福祉サービスを使わないで、こちらのセンターのほうに一般就労したいんだという相談から就労につながった方ですし、53ページのほうは一旦福祉サービスのほうで就労に向けた訓練を受けた後に就労した方の定着に向けた支援ということで、かぶっているようで、かぶっていなかったり、かぶっているような気もしますけれども、どっちかというと障害福祉サービスのほうにつながる方についてはこちらのほうを使っていただきますし、直接センターのほうに相談されて就労につながった方は、センターのほうで支援をしていくというふうな形になっていますので、よろしくお願いいたします。
〔何事か呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#3772 / 6129
○渡邉隆議長 柳澤祐人財務部長。
〔財 務 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#3773 / 6129
○渡邉隆議長 31番、本城文夫議員。
福祉課参事#3774 / 6129
◎福祉課参事 今の話、払う先も違っていまして、障害者就業・生活支援センターは福祉交流プラザの中にありますさくら園さんのほうに委託料として払っています。そのほかに、さっき言った県から労働局の委託でセンターの委託を受けているということでございますし、こっちの福祉サービスについては、市内で就労定着支援という指定を取っている事業所さんのほうに給付費として払っていますんで、市内には幾つか定着支援を取っている、就労系の事業をやっている事業所さんのほうに給付費としてお支払いしていると、払い先もちょっと違うということでございます。
福祉課参事#3775 / 6129
◎福祉課参事 今の話、払う先も違っていまして、障害者就業・生活支援センターは福祉交流プラザの中にありますさくら園さんのほうに委託料として払っています。そのほかに、さっき言った県から労働局の委託でセンターの委託を受けているということでございますし、こっちの福祉サービスについては、市内で就労定着支援という指定を取っている事業所さんのほうに給付費として払っていますんで、市内には幾つか定着支援を取っている、就労系の事業をやっている事業所さんのほうに給付費としてお支払いしていると、払い先もちょっと違うということでございます。
宮越馨委員#3776 / 6129
◆宮越馨委員 そうしますと、ちょっと短絡的に感じられるかもしれませんけど、今有給休暇は20日でしたよね。20日間。これを延長するということをしないと実効性が上がらないような感じするんですが、ここはいかがでしょうか。
宮越馨委員#3777 / 6129
◆宮越馨委員 そうしますと、ちょっと短絡的に感じられるかもしれませんけど、今有給休暇は20日でしたよね。20日間。これを延長するということをしないと実効性が上がらないような感じするんですが、ここはいかがでしょうか。
渡邉隆議長#3778 / 6129
○渡邉隆議長 31番、本城文夫議員。
中澤教育部長#3779 / 6129
◎中澤教育部長 観光客向けのメニューというので特出しというわけではないんですが、例えば今、主に小学生になると思うんですけども、学校のほうにこういった釜蓋遺跡ガイダンスのほうでいろんな活動ができますよという紹介をして、ぜひいらっしゃってくださいという御案内の活動メニューがあるんですけれども、そちらでは例えば遺跡公園の見学については活動時間、周りを見るのであれば30分ぐらいですとか、あるいは勾玉作りの、実際に勾玉作るので約1時間というメニューもございますし、あるいはミニ土器作りというのが1.5時間から2時間ですと、これ待ち合わせの時間ではちょっとつらいかなというところもあるかと思います。そういった体験メニューというのは御用意できますので、そういった観光客の皆様、駅で待ち合わせの時間にできるような活動については、こういったこれまでもやっている体験メニューを工夫しながら提供できればなと思っていますし、またそういったのも御紹介していければなと思っております。
中澤教育部長#3780 / 6129
◎中澤教育部長 観光客向けのメニューというので特出しというわけではないんですが、例えば今、主に小学生になると思うんですけども、学校のほうにこういった釜蓋遺跡ガイダンスのほうでいろんな活動ができますよという紹介をして、ぜひいらっしゃってくださいという御案内の活動メニューがあるんですけれども、そちらでは例えば遺跡公園の見学については活動時間、周りを見るのであれば30分ぐらいですとか、あるいは勾玉作りの、実際に勾玉作るので約1時間というメニューもございますし、あるいはミニ土器作りというのが1.5時間から2時間ですと、これ待ち合わせの時間ではちょっとつらいかなというところもあるかと思います。そういった体験メニューというのは御用意できますので、そういった観光客の皆様、駅で待ち合わせの時間にできるような活動については、こういったこれまでもやっている体験メニューを工夫しながら提供できればなと思っていますし、またそういったのも御紹介していければなと思っております。
福祉課参事#3781 / 6129
◎福祉課参事 今の話、払う先も違っていまして、障害者就業・生活支援センターは福祉交流プラザの中にありますさくら園さんのほうに委託料として払っています。そのほかに、さっき言った県から労働局の委託でセンターの委託を受けているということでございますし、こっちの福祉サービスについては、市内で就労定着支援という指定を取っている事業所さんのほうに給付費として払っていますんで、市内には幾つか定着支援を取っている、就労系の事業をやっている事業所さんのほうに給付費としてお支払いしていると、払い先もちょっと違うということでございます。
中澤教育部長#3782 / 6129
◎中澤教育部長 観光客向けのメニューというので特出しというわけではないんですが、例えば今、主に小学生になると思うんですけども、学校のほうにこういった釜蓋遺跡ガイダンスのほうでいろんな活動ができますよという紹介をして、ぜひいらっしゃってくださいという御案内の活動メニューがあるんですけれども、そちらでは例えば遺跡公園の見学については活動時間、周りを見るのであれば30分ぐらいですとか、あるいは勾玉作りの、実際に勾玉作るので約1時間というメニューもございますし、あるいはミニ土器作りというのが1.5時間から2時間ですと、これ待ち合わせの時間ではちょっとつらいかなというところもあるかと思います。そういった体験メニューというのは御用意できますので、そういった観光客の皆様、駅で待ち合わせの時間にできるような活動については、こういったこれまでもやっている体験メニューを工夫しながら提供できればなと思っていますし、またそういったのも御紹介していければなと思っております。
渡邉隆議長#3783 / 6129
○渡邉隆議長 柳澤祐人財務部長。
〔財 務 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#3784 / 6129
○渡邉隆議長 柳澤祐人財務部長。
〔財 務 部 長 登 壇〕
学校教育課長#3785 / 6129
◎学校教育課長 今現在、小学校の配置については、1つ拠点校みたいなものをつくりまして、そして不登校児童のいるような学校に何校か回っていくというふうなイメージで今現在捉えています。
学校教育課長#3786 / 6129
◎学校教育課長 今現在、小学校の配置については、1つ拠点校みたいなものをつくりまして、そして不登校児童のいるような学校に何校か回っていくというふうなイメージで今現在捉えています。
学校教育課長#3787 / 6129
◎学校教育課長 今現在、小学校の配置については、1つ拠点校みたいなものをつくりまして、そして不登校児童のいるような学校に何校か回っていくというふうなイメージで今現在捉えています。
宮越馨委員#3788 / 6129
◆宮越馨委員 そうしますと、ちょっと短絡的に感じられるかもしれませんけど、今有給休暇は20日でしたよね。20日間。これを延長するということをしないと実効性が上がらないような感じするんですが、ここはいかがでしょうか。
渡邉隆議長#3789 / 6129
○渡邉隆議長 31番、本城文夫議員。
山本佳洋委員#3790 / 6129
◆山本佳洋委員 私の認識違っていたら、もう一度教えてください。これまで拠点校と兼校ということで対応していた支援員さんが、各学校に1人ずつ配置をし、その学校のみを対応するということでよかったでしょうか。
本城文夫議員#3791 / 6129
◆31番(本城文夫議員) ぜひ調整会議のほうで市のきちんとした主張はしていただきたいというふうに思っています。
次に、前回も私、吉田病院の問題でも申し上げたことがありますけれど、県立吉田病院のことについて、やはり整備手法が工期が短縮をできると。それから、一括発注方式。やはりデザインビルド方式というのを採用していると、県は。私は、この方式、既に上越市でもこれを取り入れているんです。上越の斎場、令和5年でしたか。上越の斎場もこの方式、あるいは城山の浄水場の大規模改修、これも既に上越では実施をしている。この方式を検討していれば、この議論、ずっとやってきていますけれど、その頃から議論していれば、皆さんがおっしゃってきたこれまでの119億円という、それこそ70億からスタートして80億だ、88億だ、今度は119億だ、そんな議論にいかなかったはずだと思うんです。だから、私はやはり、私の計算で言えば、吉田方式でやれば約40億円ぐらい安くなる。だから、私は大体80億くらいで上越市の医療センター病院の建設は可能だというふうに計算して、試算をしているんですけれど、市のほうはその辺どういうふうに数字をはじいておられるのか。
本城文夫議員#3792 / 6129
◆31番(本城文夫議員) ぜひ調整会議のほうで市のきちんとした主張はしていただきたいというふうに思っています。
次に、前回も私、吉田病院の問題でも申し上げたことがありますけれど、県立吉田病院のことについて、やはり整備手法が工期が短縮をできると。それから、一括発注方式。やはりデザインビルド方式というのを採用していると、県は。私は、この方式、既に上越市でもこれを取り入れているんです。上越の斎場、令和5年でしたか。上越の斎場もこの方式、あるいは城山の浄水場の大規模改修、これも既に上越では実施をしている。この方式を検討していれば、この議論、ずっとやってきていますけれど、その頃から議論していれば、皆さんがおっしゃってきたこれまでの119億円という、それこそ70億からスタートして80億だ、88億だ、今度は119億だ、そんな議論にいかなかったはずだと思うんです。だから、私はやはり、私の計算で言えば、吉田方式でやれば約40億円ぐらい安くなる。だから、私は大体80億くらいで上越市の医療センター病院の建設は可能だというふうに計算して、試算をしているんですけれど、市のほうはその辺どういうふうに数字をはじいておられるのか。
本城文夫議員#3793 / 6129
◆31番(本城文夫議員) ぜひ調整会議のほうで市のきちんとした主張はしていただきたいというふうに思っています。
次に、前回も私、吉田病院の問題でも申し上げたことがありますけれど、県立吉田病院のことについて、やはり整備手法が工期が短縮をできると。それから、一括発注方式。やはりデザインビルド方式というのを採用していると、県は。私は、この方式、既に上越市でもこれを取り入れているんです。上越の斎場、令和5年でしたか。上越の斎場もこの方式、あるいは城山の浄水場の大規模改修、これも既に上越では実施をしている。この方式を検討していれば、この議論、ずっとやってきていますけれど、その頃から議論していれば、皆さんがおっしゃってきたこれまでの119億円という、それこそ70億からスタートして80億だ、88億だ、今度は119億だ、そんな議論にいかなかったはずだと思うんです。だから、私はやはり、私の計算で言えば、吉田方式でやれば約40億円ぐらい安くなる。だから、私は大体80億くらいで上越市の医療センター病院の建設は可能だというふうに計算して、試算をしているんですけれど、市のほうはその辺どういうふうに数字をはじいておられるのか。
山本佳洋委員#3794 / 6129
◆山本佳洋委員 私の認識違っていたら、もう一度教えてください。これまで拠点校と兼校ということで対応していた支援員さんが、各学校に1人ずつ配置をし、その学校のみを対応するということでよかったでしょうか。
人事課長#3795 / 6129
◎人事課長 制度の概略を申し上げますと、今、年次有給休暇以外に特別休暇がかなり充実しております。子育て関係の特別休暇もございます。皆さん、それをまず使っていただくと、周知しながら使っていただくというふうな取組を今進めているところです。
人事課長#3796 / 6129
◎人事課長 制度の概略を申し上げますと、今、年次有給休暇以外に特別休暇がかなり充実しております。子育て関係の特別休暇もございます。皆さん、それをまず使っていただくと、周知しながら使っていただくというふうな取組を今進めているところです。
人事課長#3797 / 6129
◎人事課長 制度の概略を申し上げますと、今、年次有給休暇以外に特別休暇がかなり充実しております。子育て関係の特別休暇もございます。皆さん、それをまず使っていただくと、周知しながら使っていただくというふうな取組を今進めているところです。
柳澤財務部長#3798 / 6129
◎柳澤財務部長 御質問の将来負担比率、実質公債費比率、いずれも議会資料をきちんと詳細に提示させていただいておりますので、また後ほど詳しく御覧いただければと思いますけれども、将来負担比率につきましては、令和6年度決算では55.6%です。これは、分母に標準財政規模が来ますので、そのまま55.6%ということになります。これは若干補足しますと、特例市、いわゆる類似団体特例市平均では30.2%ということになりますので、その中では少し高いほうかなということになります。ただ、これ市債の残高が主な比率の要因となりますので、こういうことになっております。
もう一つは実質公債費比率です。これも、市債の借金の返済額がどれだけ全体負担になっているかということでございます。これも6年度決算では、これは3年平均ですけども、10.5%ということで数字が出ております。これは、特例市類似団体の平均は4.3%ということで、それよりも少し高い数字になっております。いずれにいたしましても、今の2つの数字は議員御指摘のとおり、市債の発行、そしてその償還が大きな要因となって数値を構成するということになっておりますけれども、議論の中で市債がなかなかということになりますけれども、基本的には、先ほど市長の答弁にもありましたけども、世代間の公平性を担保するために建設事業に限って使う市債というものは、これはある程度使うべきだというふうに私は思っておりますし、かといって使い過ぎると残高が増えたり、公債費が増えたりして財政を圧迫しますので、そこは全体のバランスの中で、毎年度の予算編成のときに返す額と借りる額と、そして残額の減少ということを踏まえて毎年きちんと判断しているところでございますけれども、市債の残高が多いイコールよくないというのではなくて、今1,000億円の残高がございますが、交付税措置のある起債を中心に活用してきた結果、実質的に市が返す額は25%の260億円にとどまっているということで現況を説明させていただいたところであります。
柳澤財務部長#3799 / 6129
◎柳澤財務部長 御質問の将来負担比率、実質公債費比率、いずれも議会資料をきちんと詳細に提示させていただいておりますので、また後ほど詳しく御覧いただければと思いますけれども、将来負担比率につきましては、令和6年度決算では55.6%です。これは、分母に標準財政規模が来ますので、そのまま55.6%ということになります。これは若干補足しますと、特例市、いわゆる類似団体特例市平均では30.2%ということになりますので、その中では少し高いほうかなということになります。ただ、これ市債の残高が主な比率の要因となりますので、こういうことになっております。
もう一つは実質公債費比率です。これも、市債の借金の返済額がどれだけ全体負担になっているかということでございます。これも6年度決算では、これは3年平均ですけども、10.5%ということで数字が出ております。これは、特例市類似団体の平均は4.3%ということで、それよりも少し高い数字になっております。いずれにいたしましても、今の2つの数字は議員御指摘のとおり、市債の発行、そしてその償還が大きな要因となって数値を構成するということになっておりますけれども、議論の中で市債がなかなかということになりますけれども、基本的には、先ほど市長の答弁にもありましたけども、世代間の公平性を担保するために建設事業に限って使う市債というものは、これはある程度使うべきだというふうに私は思っておりますし、かといって使い過ぎると残高が増えたり、公債費が増えたりして財政を圧迫しますので、そこは全体のバランスの中で、毎年度の予算編成のときに返す額と借りる額と、そして残額の減少ということを踏まえて毎年きちんと判断しているところでございますけれども、市債の残高が多いイコールよくないというのではなくて、今1,000億円の残高がございますが、交付税措置のある起債を中心に活用してきた結果、実質的に市が返す額は25%の260億円にとどまっているということで現況を説明させていただいたところであります。
柳澤財務部長#3800 / 6129
◎柳澤財務部長 御質問の将来負担比率、実質公債費比率、いずれも議会資料をきちんと詳細に提示させていただいておりますので、また後ほど詳しく御覧いただければと思いますけれども、将来負担比率につきましては、令和6年度決算では55.6%です。これは、分母に標準財政規模が来ますので、そのまま55.6%ということになります。これは若干補足しますと、特例市、いわゆる類似団体特例市平均では30.2%ということになりますので、その中では少し高いほうかなということになります。ただ、これ市債の残高が主な比率の要因となりますので、こういうことになっております。
もう一つは実質公債費比率です。これも、市債の借金の返済額がどれだけ全体負担になっているかということでございます。これも6年度決算では、これは3年平均ですけども、10.5%ということで数字が出ております。これは、特例市類似団体の平均は4.3%ということで、それよりも少し高い数字になっております。いずれにいたしましても、今の2つの数字は議員御指摘のとおり、市債の発行、そしてその償還が大きな要因となって数値を構成するということになっておりますけれども、議論の中で市債がなかなかということになりますけれども、基本的には、先ほど市長の答弁にもありましたけども、世代間の公平性を担保するために建設事業に限って使う市債というものは、これはある程度使うべきだというふうに私は思っておりますし、かといって使い過ぎると残高が増えたり、公債費が増えたりして財政を圧迫しますので、そこは全体のバランスの中で、毎年度の予算編成のときに返す額と借りる額と、そして残額の減少ということを踏まえて毎年きちんと判断しているところでございますけれども、市債の残高が多いイコールよくないというのではなくて、今1,000億円の残高がございますが、交付税措置のある起債を中心に活用してきた結果、実質的に市が返す額は25%の260億円にとどまっているということで現況を説明させていただいたところであります。
丸山章委員#3801 / 6129
◆丸山章委員 私、払い先がどこであろう、そんなのは関係ないんですけども、これ労働局の事業、委託料のほうはやっているというんだけど、これって交付税か何かも入ってきているんですか。これだと、何も国の財源は何も見ていないわけです。交付税とかそういう措置はあるんですか、全くないんですね。だったら、じゃこの委託料が例えば53ページの就労定着支援のほうに持ってきたときに補助対象にはならなくなっちゃうということなんですか。
〔何事か呼ぶ者あり〕
丸山章委員#3802 / 6129
◆丸山章委員 私、払い先がどこであろう、そんなのは関係ないんですけども、これ労働局の事業、委託料のほうはやっているというんだけど、これって交付税か何かも入ってきているんですか。これだと、何も国の財源は何も見ていないわけです。交付税とかそういう措置はあるんですか、全くないんですね。だったら、じゃこの委託料が例えば53ページの就労定着支援のほうに持ってきたときに補助対象にはならなくなっちゃうということなんですか。
〔何事か呼ぶ者あり〕
丸山章委員#3803 / 6129
◆丸山章委員 私、払い先がどこであろう、そんなのは関係ないんですけども、これ労働局の事業、委託料のほうはやっているというんだけど、これって交付税か何かも入ってきているんですか。これだと、何も国の財源は何も見ていないわけです。交付税とかそういう措置はあるんですか、全くないんですね。だったら、じゃこの委託料が例えば53ページの就労定着支援のほうに持ってきたときに補助対象にはならなくなっちゃうということなんですか。
〔何事か呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#3804 / 6129
○渡邉隆議長 6番、平原留美議員。
渡邉隆議長#3805 / 6129
○渡邉隆議長 6番、平原留美議員。
渡邉隆議長#3806 / 6129
○渡邉隆議長 6番、平原留美議員。
山本佳洋委員#3807 / 6129
◆山本佳洋委員 私の認識違っていたら、もう一度教えてください。これまで拠点校と兼校ということで対応していた支援員さんが、各学校に1人ずつ配置をし、その学校のみを対応するということでよかったでしょうか。
宮越馨委員#3808 / 6129
◆宮越馨委員 ちょっとついでに聞きますけど、今、市の職員の平均有給休暇の取得率、20日みんな使っているか、あるいは10日ぐらい平均残しているか。
渡邉隆議長#3809 / 6129
○渡邉隆議長 27番、江口修一議員。
渡邉隆議長#3810 / 6129
○渡邉隆議長 星野悟史健康福祉部長。
〔健 康 福 祉 部 長 登 壇〕
宮越馨委員#3811 / 6129
◆宮越馨委員 ちょっとついでに聞きますけど、今、市の職員の平均有給休暇の取得率、20日みんな使っているか、あるいは10日ぐらい平均残しているか。
健康福祉部長#3812 / 6129
◎健康福祉部長 こちらの49ページのほうは一般化されていて、サービスを使う、使わないに関係なくしているものなので、障害者の方であればどなたでも、場合によったら障害者を雇用したいと思っている企業さんも行って相談を受けます。こちらのサービス費のほうについては、例えばその1個手前の就労移行支援、これ、じゃ障害者の方が実際就労するときにどんな訓練をしましょうと、この訓練とセットになるんです。なのでサービス、サービスって言っているんですけども、訓練を受けた方が次の就職先どうするかというところで、この就労定着支援というものを受けるんです。なので、そういった訓練を受けるというサービスを受けていない人は使えない事業なんです。
一方で、49ページのほうにあるものはそうではなく、訓練等を受けなくても、場合によったら訓練なくてもそのまますぐ就職できるという場合もあるんです。それはある意味、障害者向けのハローワークという言い方もできると思います。ですので、サービスとは関係なく相談事業に特化しているもので、今労働局のほうから委託を受けているさくらさんのほうは非常に今忙しくなってきて、もう一人加配をしたいということで、我々は加配をしてつけているという現状にございますので、これはもう制度的に全く別物だと。こちらのお金を例えば五十何ページのほうに動かしたからといって国費はもらえない制度になっておりますので、そこは御理解いただきたいと思います。
健康福祉部長#3813 / 6129
◎健康福祉部長 こちらの49ページのほうは一般化されていて、サービスを使う、使わないに関係なくしているものなので、障害者の方であればどなたでも、場合によったら障害者を雇用したいと思っている企業さんも行って相談を受けます。こちらのサービス費のほうについては、例えばその1個手前の就労移行支援、これ、じゃ障害者の方が実際就労するときにどんな訓練をしましょうと、この訓練とセットになるんです。なのでサービス、サービスって言っているんですけども、訓練を受けた方が次の就職先どうするかというところで、この就労定着支援というものを受けるんです。なので、そういった訓練を受けるというサービスを受けていない人は使えない事業なんです。
一方で、49ページのほうにあるものはそうではなく、訓練等を受けなくても、場合によったら訓練なくてもそのまますぐ就職できるという場合もあるんです。それはある意味、障害者向けのハローワークという言い方もできると思います。ですので、サービスとは関係なく相談事業に特化しているもので、今労働局のほうから委託を受けているさくらさんのほうは非常に今忙しくなってきて、もう一人加配をしたいということで、我々は加配をしてつけているという現状にございますので、これはもう制度的に全く別物だと。こちらのお金を例えば五十何ページのほうに動かしたからといって国費はもらえない制度になっておりますので、そこは御理解いただきたいと思います。
健康福祉部長#3814 / 6129
◎健康福祉部長 こちらの49ページのほうは一般化されていて、サービスを使う、使わないに関係なくしているものなので、障害者の方であればどなたでも、場合によったら障害者を雇用したいと思っている企業さんも行って相談を受けます。こちらのサービス費のほうについては、例えばその1個手前の就労移行支援、これ、じゃ障害者の方が実際就労するときにどんな訓練をしましょうと、この訓練とセットになるんです。なのでサービス、サービスって言っているんですけども、訓練を受けた方が次の就職先どうするかというところで、この就労定着支援というものを受けるんです。なので、そういった訓練を受けるというサービスを受けていない人は使えない事業なんです。
一方で、49ページのほうにあるものはそうではなく、訓練等を受けなくても、場合によったら訓練なくてもそのまますぐ就職できるという場合もあるんです。それはある意味、障害者向けのハローワークという言い方もできると思います。ですので、サービスとは関係なく相談事業に特化しているもので、今労働局のほうから委託を受けているさくらさんのほうは非常に今忙しくなってきて、もう一人加配をしたいということで、我々は加配をしてつけているという現状にございますので、これはもう制度的に全く別物だと。こちらのお金を例えば五十何ページのほうに動かしたからといって国費はもらえない制度になっておりますので、そこは御理解いただきたいと思います。
渡邉隆議長#3815 / 6129
○渡邉隆議長 27番、江口修一議員。
渡邉隆議長#3816 / 6129
○渡邉隆議長 27番、江口修一議員。
宮越馨委員#3817 / 6129
◆宮越馨委員 ちょっとついでに聞きますけど、今、市の職員の平均有給休暇の取得率、20日みんな使っているか、あるいは10日ぐらい平均残しているか。
平原留美議員#3818 / 6129
◆6番(平原留美議員) 勾玉作り集中して時間を費やして、自分の思いどおりの勾玉ができたときにすごく喜んで帰られる方たちもたくさんいらっしゃるので、子供たち楽しんでいる姿を見るといい体験だなというのはすごく感じるところではあります。ただ、観光的視点で考えた場合に、お一人で来るわけではなかったりすることもあります。お子様、それからお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんがいらっしゃることも当然あるわけなんですけれども、そういった皆様が大勢でいらっしゃったときに何か体験できるようなメニューがあったらいいのかなというふうに考えるところです。ちょっと比較対象になるか分からないんですけれど、事例として挙げますが、信濃町に野尻湖ナウマンゾウ博物館というのがあります。信濃町のほうで運営されている博物館であるというふうに私のほうでは承知しておるんですけれども、こちらなんですが、私も子供が小さかったときに夏休みの自由研究の課題探しにナウマンゾウ博物館に出かけたことがあります。丁寧な展示が中にありましたり、ミュージアムショップを備えていましたり、外に野尻湖がありますので、ベンチに腰かけてお弁当を食べたりですとか、そういった博物館の館内にとどまらず、外の空間も利用して楽しめるようなエリアになっておりました。釜蓋遺跡につきましてもしっかりとしたガイダンス施設をお持ちでいらっしゃるわけですので、ここは私としては春、夏、秋、冬いろいろな体験メニューを用意して楽しめるような施設、利用できるような施設ではないかなというふうに思っています。これは、まさに中川市長が目指している通年観光が実現できる、そういった拠点ではないかなというふうに考えているところです。そういった視点からメニューの充実を図るという意味でも、何か市長のほうでアイデアがないかということを伺いたいと思いますが、いかがでしょうか。
平原留美議員#3819 / 6129
◆6番(平原留美議員) 勾玉作り集中して時間を費やして、自分の思いどおりの勾玉ができたときにすごく喜んで帰られる方たちもたくさんいらっしゃるので、子供たち楽しんでいる姿を見るといい体験だなというのはすごく感じるところではあります。ただ、観光的視点で考えた場合に、お一人で来るわけではなかったりすることもあります。お子様、それからお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんがいらっしゃることも当然あるわけなんですけれども、そういった皆様が大勢でいらっしゃったときに何か体験できるようなメニューがあったらいいのかなというふうに考えるところです。ちょっと比較対象になるか分からないんですけれど、事例として挙げますが、信濃町に野尻湖ナウマンゾウ博物館というのがあります。信濃町のほうで運営されている博物館であるというふうに私のほうでは承知しておるんですけれども、こちらなんですが、私も子供が小さかったときに夏休みの自由研究の課題探しにナウマンゾウ博物館に出かけたことがあります。丁寧な展示が中にありましたり、ミュージアムショップを備えていましたり、外に野尻湖がありますので、ベンチに腰かけてお弁当を食べたりですとか、そういった博物館の館内にとどまらず、外の空間も利用して楽しめるようなエリアになっておりました。釜蓋遺跡につきましてもしっかりとしたガイダンス施設をお持ちでいらっしゃるわけですので、ここは私としては春、夏、秋、冬いろいろな体験メニューを用意して楽しめるような施設、利用できるような施設ではないかなというふうに思っています。これは、まさに中川市長が目指している通年観光が実現できる、そういった拠点ではないかなというふうに考えているところです。そういった視点からメニューの充実を図るという意味でも、何か市長のほうでアイデアがないかということを伺いたいと思いますが、いかがでしょうか。
平原留美議員#3820 / 6129
◆6番(平原留美議員) 勾玉作り集中して時間を費やして、自分の思いどおりの勾玉ができたときにすごく喜んで帰られる方たちもたくさんいらっしゃるので、子供たち楽しんでいる姿を見るといい体験だなというのはすごく感じるところではあります。ただ、観光的視点で考えた場合に、お一人で来るわけではなかったりすることもあります。お子様、それからお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんがいらっしゃることも当然あるわけなんですけれども、そういった皆様が大勢でいらっしゃったときに何か体験できるようなメニューがあったらいいのかなというふうに考えるところです。ちょっと比較対象になるか分からないんですけれど、事例として挙げますが、信濃町に野尻湖ナウマンゾウ博物館というのがあります。信濃町のほうで運営されている博物館であるというふうに私のほうでは承知しておるんですけれども、こちらなんですが、私も子供が小さかったときに夏休みの自由研究の課題探しにナウマンゾウ博物館に出かけたことがあります。丁寧な展示が中にありましたり、ミュージアムショップを備えていましたり、外に野尻湖がありますので、ベンチに腰かけてお弁当を食べたりですとか、そういった博物館の館内にとどまらず、外の空間も利用して楽しめるようなエリアになっておりました。釜蓋遺跡につきましてもしっかりとしたガイダンス施設をお持ちでいらっしゃるわけですので、ここは私としては春、夏、秋、冬いろいろな体験メニューを用意して楽しめるような施設、利用できるような施設ではないかなというふうに思っています。これは、まさに中川市長が目指している通年観光が実現できる、そういった拠点ではないかなというふうに考えているところです。そういった視点からメニューの充実を図るという意味でも、何か市長のほうでアイデアがないかということを伺いたいと思いますが、いかがでしょうか。
学校教育課長#3821 / 6129
◎学校教育課長 中学校は、これまでどおり不登校の多い生徒、それから県の加配する不登校支援、加配のいる学校のほうへ引き続き1名配置ということでやっていただきます。小学校は、今回初めての試みなので、まずは1つの学校、それから実際にやっぱり空き教室がある学校ではないと、なかなか支援員が回りながら指導する場所もありませんので、そういう学校をピックアップしながら回っていくというふうに考えています。
学校教育課長#3822 / 6129
◎学校教育課長 中学校は、これまでどおり不登校の多い生徒、それから県の加配する不登校支援、加配のいる学校のほうへ引き続き1名配置ということでやっていただきます。小学校は、今回初めての試みなので、まずは1つの学校、それから実際にやっぱり空き教室がある学校ではないと、なかなか支援員が回りながら指導する場所もありませんので、そういう学校をピックアップしながら回っていくというふうに考えています。
学校教育課長#3823 / 6129
◎学校教育課長 中学校は、これまでどおり不登校の多い生徒、それから県の加配する不登校支援、加配のいる学校のほうへ引き続き1名配置ということでやっていただきます。小学校は、今回初めての試みなので、まずは1つの学校、それから実際にやっぱり空き教室がある学校ではないと、なかなか支援員が回りながら指導する場所もありませんので、そういう学校をピックアップしながら回っていくというふうに考えています。
渡邉隆議長#3824 / 6129
○渡邉隆議長 星野悟史健康福祉部長。
〔健 康 福 祉 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#3825 / 6129
○渡邉隆議長 星野悟史健康福祉部長。
〔健 康 福 祉 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#3826 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
宮﨑朋子委員#3827 / 6129
◆宮﨑朋子委員 50ページのところの福祉事業所合同説明会というところ、これ1万3,000円という予算になってはいるんですが、令和6年度にはたしかこれなかった事業かなというふうに思っております。複数事業所が一堂に会しというところとか、あとそれから進路決定はあれですけど、日中の居場所等の検討に向けたというような割と具体的な文言が入っております。今回これを合同説明会をやるというところになった部内の中のどういう課題認識があって、今回こういうふうにしていくのかというところをお聞かせいただきたいのと、スケジュール感も含めてお願いします。
宮﨑朋子委員#3828 / 6129
◆宮﨑朋子委員 50ページのところの福祉事業所合同説明会というところ、これ1万3,000円という予算になってはいるんですが、令和6年度にはたしかこれなかった事業かなというふうに思っております。複数事業所が一堂に会しというところとか、あとそれから進路決定はあれですけど、日中の居場所等の検討に向けたというような割と具体的な文言が入っております。今回これを合同説明会をやるというところになった部内の中のどういう課題認識があって、今回こういうふうにしていくのかというところをお聞かせいただきたいのと、スケジュール感も含めてお願いします。
宮﨑朋子委員#3829 / 6129
◆宮﨑朋子委員 50ページのところの福祉事業所合同説明会というところ、これ1万3,000円という予算になってはいるんですが、令和6年度にはたしかこれなかった事業かなというふうに思っております。複数事業所が一堂に会しというところとか、あとそれから進路決定はあれですけど、日中の居場所等の検討に向けたというような割と具体的な文言が入っております。今回これを合同説明会をやるというところになった部内の中のどういう課題認識があって、今回こういうふうにしていくのかというところをお聞かせいただきたいのと、スケジュール感も含めてお願いします。
山本佳洋委員#3830 / 6129
◆山本佳洋委員 すみません、後でまたちょっと確認します。お一人を配置をして各学校を回るということで、それで空き教室のあるところについては教室をつくりながら対応するということでよかったんでしょうか。
山本佳洋委員#3831 / 6129
◆山本佳洋委員 すみません、後でまたちょっと確認します。お一人を配置をして各学校を回るということで、それで空き教室のあるところについては教室をつくりながら対応するということでよかったんでしょうか。
山本佳洋委員#3832 / 6129
◆山本佳洋委員 すみません、後でまたちょっと確認します。お一人を配置をして各学校を回るということで、それで空き教室のあるところについては教室をつくりながら対応するということでよかったんでしょうか。
渡邉隆議長#3833 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#3834 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
高山ゆう子委員長#3835 / 6129
○高山ゆう子委員長 宮越委員、条例の審査でございますので、ついでとか、そういうのはやめていただきたいと思います。
高山ゆう子委員長#3836 / 6129
○高山ゆう子委員長 宮越委員、条例の審査でございますので、ついでとか、そういうのはやめていただきたいと思います。
高山ゆう子委員長#3837 / 6129
○高山ゆう子委員長 宮越委員、条例の審査でございますので、ついでとか、そういうのはやめていただきたいと思います。
星野健康福祉部長#3838 / 6129
◎星野健康福祉部長 議員御提案の県立吉田病院のデザインビルド方式、これについては現行の基本計画の中でも、我々としてはその整備手法として検討してきたところでございます。今回改築を先送りをしたと、延期をしたという理由につきましては、センター病院の経営が非常に厳しい状況、また全国的に診療報酬の改定後の全国的な病院の経営悪化、それから地域医療構想の進捗、その3点が大きな理由として、先送りといいますか、延期とさせていただいたところでございますので、この手法については当初から選択肢の一つとして検討してきているところでございますので、引き続きこの手法も含めて最良の手法、答えを導き出せるよう、検討を重ねてまいりたいというふうに考えております。
江口修一議員#3839 / 6129
◆27番(江口修一議員) そうです。市長、よくなったんですよ。私皮肉で言うわけじゃないんですけども、市長の4年間、具体的な建物とかなんか何もやらなかったんで、やはりこれが我慢していただいたせいでしょうか、よくなったんだなと。ですから、先ほど市長が言った、やはりコンパクトな病院であれば、センター病院などはこれからまたもうちょっと我慢すれば、ある程度金額的にも結構いけるような数字になるんじゃないかなということもありましたので、今ちょっとその数値を聞かせていただきました。
次に行きます。(1)の自主財源確保について、先ほどの答弁の中にもありました。どっちかというと、私は歳入の努力じゃなくて、歳出の努力をしてくださいとずっと言っておりますけれども、ここに表出ておりますが、市町村のこれを見ると、大変申し訳ない、これは総務省が皆さんが出したやつでこの順位や何か多分つけているんだろうと思いますけども、やはり財政力、それから財政構造の弾力性、これも悪いんです。悪いほうにいっちゃったんです。こういう言い方すると大変申し訳ないんですけど。ですから、市長がきちっと立てられた第3次財政計画、それがなぜかなかなかよくならない。ですから、やはり経常的な支出が増えたのか、また経常的な収入が少ないのか。総務省へはこの右に書いてある細かい字、これ皆さんがお書きになった文字だと思いますが、令和6年度どのような起債をして、それでどのような要因でこの数値が悪くなったのか御答弁願えればと思います。
江口修一議員#3840 / 6129
◆27番(江口修一議員) そうです。市長、よくなったんですよ。私皮肉で言うわけじゃないんですけども、市長の4年間、具体的な建物とかなんか何もやらなかったんで、やはりこれが我慢していただいたせいでしょうか、よくなったんだなと。ですから、先ほど市長が言った、やはりコンパクトな病院であれば、センター病院などはこれからまたもうちょっと我慢すれば、ある程度金額的にも結構いけるような数字になるんじゃないかなということもありましたので、今ちょっとその数値を聞かせていただきました。
次に行きます。(1)の自主財源確保について、先ほどの答弁の中にもありました。どっちかというと、私は歳入の努力じゃなくて、歳出の努力をしてくださいとずっと言っておりますけれども、ここに表出ておりますが、市町村のこれを見ると、大変申し訳ない、これは総務省が皆さんが出したやつでこの順位や何か多分つけているんだろうと思いますけども、やはり財政力、それから財政構造の弾力性、これも悪いんです。悪いほうにいっちゃったんです。こういう言い方すると大変申し訳ないんですけど。ですから、市長がきちっと立てられた第3次財政計画、それがなぜかなかなかよくならない。ですから、やはり経常的な支出が増えたのか、また経常的な収入が少ないのか。総務省へはこの右に書いてある細かい字、これ皆さんがお書きになった文字だと思いますが、令和6年度どのような起債をして、それでどのような要因でこの数値が悪くなったのか御答弁願えればと思います。
江口修一議員#3841 / 6129
◆27番(江口修一議員) そうです。市長、よくなったんですよ。私皮肉で言うわけじゃないんですけども、市長の4年間、具体的な建物とかなんか何もやらなかったんで、やはりこれが我慢していただいたせいでしょうか、よくなったんだなと。ですから、先ほど市長が言った、やはりコンパクトな病院であれば、センター病院などはこれからまたもうちょっと我慢すれば、ある程度金額的にも結構いけるような数字になるんじゃないかなということもありましたので、今ちょっとその数値を聞かせていただきました。
次に行きます。(1)の自主財源確保について、先ほどの答弁の中にもありました。どっちかというと、私は歳入の努力じゃなくて、歳出の努力をしてくださいとずっと言っておりますけれども、ここに表出ておりますが、市町村のこれを見ると、大変申し訳ない、これは総務省が皆さんが出したやつでこの順位や何か多分つけているんだろうと思いますけども、やはり財政力、それから財政構造の弾力性、これも悪いんです。悪いほうにいっちゃったんです。こういう言い方すると大変申し訳ないんですけど。ですから、市長がきちっと立てられた第3次財政計画、それがなぜかなかなかよくならない。ですから、やはり経常的な支出が増えたのか、また経常的な収入が少ないのか。総務省へはこの右に書いてある細かい字、これ皆さんがお書きになった文字だと思いますが、令和6年度どのような起債をして、それでどのような要因でこの数値が悪くなったのか御答弁願えればと思います。
星野健康福祉部長#3842 / 6129
◎星野健康福祉部長 議員御提案の県立吉田病院のデザインビルド方式、これについては現行の基本計画の中でも、我々としてはその整備手法として検討してきたところでございます。今回改築を先送りをしたと、延期をしたという理由につきましては、センター病院の経営が非常に厳しい状況、また全国的に診療報酬の改定後の全国的な病院の経営悪化、それから地域医療構想の進捗、その3点が大きな理由として、先送りといいますか、延期とさせていただいたところでございますので、この手法については当初から選択肢の一つとして検討してきているところでございますので、引き続きこの手法も含めて最良の手法、答えを導き出せるよう、検討を重ねてまいりたいというふうに考えております。
星野健康福祉部長#3843 / 6129
◎星野健康福祉部長 議員御提案の県立吉田病院のデザインビルド方式、これについては現行の基本計画の中でも、我々としてはその整備手法として検討してきたところでございます。今回改築を先送りをしたと、延期をしたという理由につきましては、センター病院の経営が非常に厳しい状況、また全国的に診療報酬の改定後の全国的な病院の経営悪化、それから地域医療構想の進捗、その3点が大きな理由として、先送りといいますか、延期とさせていただいたところでございますので、この手法については当初から選択肢の一つとして検討してきているところでございますので、引き続きこの手法も含めて最良の手法、答えを導き出せるよう、検討を重ねてまいりたいというふうに考えております。
宮越馨委員#3844 / 6129
◆宮越馨委員 失礼しました。
渡邉隆議長#3845 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
福祉課長#3846 / 6129
◎福祉課長 この事業をこういうふうに額はともかくも、実施するということであえて出させていただきました。昨年、令和6年度、今年であれば実際1万3,000円ですので、いろんな会場を装飾するとか、そういう部分の消耗品的な部分でございます。他の事業の消耗品の中から消耗品で対応したという部分がありますので、今回はあえて出させていただきましたのは、これやっているんだよというところでございます。
平成26年に初回を実施いたしました。その際は、高田特支の先生方ですとか、それこそ自立支援協議会のメンバー、手をつなぐ育成会の3者で実施してスタートしたものでございます。その後、令和2年から4年の3年間はコロナのために休みまして、令和5年度から再開したということで、20ぐらいの市内の福祉事業所の皆さんが見本市のような形でブースを出して、主には特支に通っていらっしゃる生徒さんが高校3年の年代を終えた後に、どこに就労をしていこうか、どういう先に進もうかというところで実施しているという、そこのいろんな話を個々にそれぞれの事業所へ行くのはまた大変ですから、一堂に集まったときに、少しいろんな、ここの事業所ってこんなことしているんだねということを知っていただきたいということで始めた、始まりから今もそういうことでやっております。令和5年度については55名、6年度、今年は65名の皆さんが会場に足を運んでいただきました。福祉交流プラザで実施しました。実際のスケジュールという点からしますと、高田特支の先生方と打合せをして、進路を決めるときのいいタイミング、我々の都合もあるんですけれども、進路を決める際のタイミングのいいときということで、5年度は我々の都合で秋にやったんですけれども、6年度につきましては、その反省というか、そういういろんな会議の中で7月頃がいいということだったと思うんですけど、そういう時期にやりました。また、7年度につきましても、そういう話を聞きながら、アンケート結果も見ながら時期を決めていきたいと、会場も含めてなんですけど、そんなふうに考えております。
福祉課長#3847 / 6129
◎福祉課長 この事業をこういうふうに額はともかくも、実施するということであえて出させていただきました。昨年、令和6年度、今年であれば実際1万3,000円ですので、いろんな会場を装飾するとか、そういう部分の消耗品的な部分でございます。他の事業の消耗品の中から消耗品で対応したという部分がありますので、今回はあえて出させていただきましたのは、これやっているんだよというところでございます。
平成26年に初回を実施いたしました。その際は、高田特支の先生方ですとか、それこそ自立支援協議会のメンバー、手をつなぐ育成会の3者で実施してスタートしたものでございます。その後、令和2年から4年の3年間はコロナのために休みまして、令和5年度から再開したということで、20ぐらいの市内の福祉事業所の皆さんが見本市のような形でブースを出して、主には特支に通っていらっしゃる生徒さんが高校3年の年代を終えた後に、どこに就労をしていこうか、どういう先に進もうかというところで実施しているという、そこのいろんな話を個々にそれぞれの事業所へ行くのはまた大変ですから、一堂に集まったときに、少しいろんな、ここの事業所ってこんなことしているんだねということを知っていただきたいということで始めた、始まりから今もそういうことでやっております。令和5年度については55名、6年度、今年は65名の皆さんが会場に足を運んでいただきました。福祉交流プラザで実施しました。実際のスケジュールという点からしますと、高田特支の先生方と打合せをして、進路を決めるときのいいタイミング、我々の都合もあるんですけれども、進路を決める際のタイミングのいいときということで、5年度は我々の都合で秋にやったんですけれども、6年度につきましては、その反省というか、そういういろんな会議の中で7月頃がいいということだったと思うんですけど、そういう時期にやりました。また、7年度につきましても、そういう話を聞きながら、アンケート結果も見ながら時期を決めていきたいと、会場も含めてなんですけど、そんなふうに考えております。
中川市長#3848 / 6129
◎中川市長 私も釜蓋遺跡のガイダンス施設には何度か伺ったことあるんですけども、どういうメニューができるかというのはやっぱり現場に密着しているといろいろ見えてくると思いますので、今の時点でお答えできることはございませんけども、今言った春、夏、秋、冬、四季の中でいろんなメニューが体験できるんじゃないかということを思いますと、より充実していく可能性があるなと思っておりますので、そういうことについてもまた研究をしていきたいと思っております。
中川市長#3849 / 6129
◎中川市長 私も釜蓋遺跡のガイダンス施設には何度か伺ったことあるんですけども、どういうメニューができるかというのはやっぱり現場に密着しているといろいろ見えてくると思いますので、今の時点でお答えできることはございませんけども、今言った春、夏、秋、冬、四季の中でいろんなメニューが体験できるんじゃないかということを思いますと、より充実していく可能性があるなと思っておりますので、そういうことについてもまた研究をしていきたいと思っております。
中川市長#3850 / 6129
◎中川市長 私も釜蓋遺跡のガイダンス施設には何度か伺ったことあるんですけども、どういうメニューができるかというのはやっぱり現場に密着しているといろいろ見えてくると思いますので、今の時点でお答えできることはございませんけども、今言った春、夏、秋、冬、四季の中でいろんなメニューが体験できるんじゃないかということを思いますと、より充実していく可能性があるなと思っておりますので、そういうことについてもまた研究をしていきたいと思っております。
福祉課長#3851 / 6129
◎福祉課長 この事業をこういうふうに額はともかくも、実施するということであえて出させていただきました。昨年、令和6年度、今年であれば実際1万3,000円ですので、いろんな会場を装飾するとか、そういう部分の消耗品的な部分でございます。他の事業の消耗品の中から消耗品で対応したという部分がありますので、今回はあえて出させていただきましたのは、これやっているんだよというところでございます。
平成26年に初回を実施いたしました。その際は、高田特支の先生方ですとか、それこそ自立支援協議会のメンバー、手をつなぐ育成会の3者で実施してスタートしたものでございます。その後、令和2年から4年の3年間はコロナのために休みまして、令和5年度から再開したということで、20ぐらいの市内の福祉事業所の皆さんが見本市のような形でブースを出して、主には特支に通っていらっしゃる生徒さんが高校3年の年代を終えた後に、どこに就労をしていこうか、どういう先に進もうかというところで実施しているという、そこのいろんな話を個々にそれぞれの事業所へ行くのはまた大変ですから、一堂に集まったときに、少しいろんな、ここの事業所ってこんなことしているんだねということを知っていただきたいということで始めた、始まりから今もそういうことでやっております。令和5年度については55名、6年度、今年は65名の皆さんが会場に足を運んでいただきました。福祉交流プラザで実施しました。実際のスケジュールという点からしますと、高田特支の先生方と打合せをして、進路を決めるときのいいタイミング、我々の都合もあるんですけれども、進路を決める際のタイミングのいいときということで、5年度は我々の都合で秋にやったんですけれども、6年度につきましては、その反省というか、そういういろんな会議の中で7月頃がいいということだったと思うんですけど、そういう時期にやりました。また、7年度につきましても、そういう話を聞きながら、アンケート結果も見ながら時期を決めていきたいと、会場も含めてなんですけど、そんなふうに考えております。
学校教育課副課長#3852 / 6129
◎学校教育課副課長 今ほどの質問ですけれども、校内教育支援センターというものを、不登校のお子さんの対応ということで設置をするんですが、空き教室がないとなかなかできないという物理的な状況もございます。それができるところに兼務で回って、その室の運営であったりお子さんの対応に当たったりするということでございます。
渡邉隆議長#3853 / 6129
○渡邉隆議長 31番、本城文夫議員。
渡邉隆議長#3854 / 6129
○渡邉隆議長 31番、本城文夫議員。
渡邉隆議長#3855 / 6129
○渡邉隆議長 31番、本城文夫議員。
学校教育課副課長#3856 / 6129
◎学校教育課副課長 今ほどの質問ですけれども、校内教育支援センターというものを、不登校のお子さんの対応ということで設置をするんですが、空き教室がないとなかなかできないという物理的な状況もございます。それができるところに兼務で回って、その室の運営であったりお子さんの対応に当たったりするということでございます。
宮越馨委員#3857 / 6129
◆宮越馨委員 失礼しました。
渡邉隆議長#3858 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
学校教育課副課長#3859 / 6129
◎学校教育課副課長 今ほどの質問ですけれども、校内教育支援センターというものを、不登校のお子さんの対応ということで設置をするんですが、空き教室がないとなかなかできないという物理的な状況もございます。それができるところに兼務で回って、その室の運営であったりお子さんの対応に当たったりするということでございます。
宮越馨委員#3860 / 6129
◆宮越馨委員 失礼しました。
渡邉隆議長#3861 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#3862 / 6129
○渡邉隆議長 6番、平原留美議員。
上野公悦委員#3863 / 6129
◆上野公悦委員 ICT支援員の配置の問題でお聞きします。ICTを活用した授業が行われるようになってから数年というか、大分たちますけども、一定期間が経過しましたけども、こういうことによって、現在授業だとか、あるいは校務の関係でどのような変化が生じたのかという問題と、それからその後に、実施内容のところに各学校に月1回定期訪問しとあるんですが、これで十分な活用支援というのはできるのかどうか、十分な成果を上げられているものなのかどうか、ここを含めて併せて、簡単でいいですからお答えください。
平良木哲也委員#3864 / 6129
◆平良木哲也委員 次の事業も若干関係するかと思いますので、お許しください。
この事業、当然これその後の定着支援も関わってくる事業だと思いますので、その後の、例えば就労定着支援A型の方も取り扱うんじゃないかなというふうに思います。そこでお伺いしたいんですが、この事業も、それからその次の事業も含めてなんですけども、特に就労定着支援A型、つまり雇用契約を結ぶ形で就労をしたいという希望をしている方の数に対して、それ受入れ企業の数が十分に対応している状況にあるのか、そこのバランスはどうなっているのか教えてください。
高山ゆう子委員長#3865 / 6129
○高山ゆう子委員長 答弁できますか。
高山ゆう子委員長#3866 / 6129
○高山ゆう子委員長 答弁できますか。
高山ゆう子委員長#3867 / 6129
○高山ゆう子委員長 答弁できますか。
平良木哲也委員#3868 / 6129
◆平良木哲也委員 次の事業も若干関係するかと思いますので、お許しください。
この事業、当然これその後の定着支援も関わってくる事業だと思いますので、その後の、例えば就労定着支援A型の方も取り扱うんじゃないかなというふうに思います。そこでお伺いしたいんですが、この事業も、それからその次の事業も含めてなんですけども、特に就労定着支援A型、つまり雇用契約を結ぶ形で就労をしたいという希望をしている方の数に対して、それ受入れ企業の数が十分に対応している状況にあるのか、そこのバランスはどうなっているのか教えてください。
中川市長#3869 / 6129
◎中川市長 最近の財政事情から申し上げますと、介護であるとか、医療であるとか、やはり扶助費の部分が増えておりますので、そういう意味で毎年固定的にかかる費用が増えている状況でございます。ですので、私たちとすればこの辺りはある程度の数字で抑えておけばいいものというふうに考えておりますので、私としてはこれは悪化しているとは考えておりません。
中川市長#3870 / 6129
◎中川市長 最近の財政事情から申し上げますと、介護であるとか、医療であるとか、やはり扶助費の部分が増えておりますので、そういう意味で毎年固定的にかかる費用が増えている状況でございます。ですので、私たちとすればこの辺りはある程度の数字で抑えておけばいいものというふうに考えておりますので、私としてはこれは悪化しているとは考えておりません。
渡邉隆議長#3871 / 6129
○渡邉隆議長 6番、平原留美議員。
中川市長#3872 / 6129
◎中川市長 最近の財政事情から申し上げますと、介護であるとか、医療であるとか、やはり扶助費の部分が増えておりますので、そういう意味で毎年固定的にかかる費用が増えている状況でございます。ですので、私たちとすればこの辺りはある程度の数字で抑えておけばいいものというふうに考えておりますので、私としてはこれは悪化しているとは考えておりません。
渡邉隆議長#3873 / 6129
○渡邉隆議長 6番、平原留美議員。
平良木哲也委員#3874 / 6129
◆平良木哲也委員 次の事業も若干関係するかと思いますので、お許しください。
この事業、当然これその後の定着支援も関わってくる事業だと思いますので、その後の、例えば就労定着支援A型の方も取り扱うんじゃないかなというふうに思います。そこでお伺いしたいんですが、この事業も、それからその次の事業も含めてなんですけども、特に就労定着支援A型、つまり雇用契約を結ぶ形で就労をしたいという希望をしている方の数に対して、それ受入れ企業の数が十分に対応している状況にあるのか、そこのバランスはどうなっているのか教えてください。
上野公悦委員#3875 / 6129
◆上野公悦委員 ICT支援員の配置の問題でお聞きします。ICTを活用した授業が行われるようになってから数年というか、大分たちますけども、一定期間が経過しましたけども、こういうことによって、現在授業だとか、あるいは校務の関係でどのような変化が生じたのかという問題と、それからその後に、実施内容のところに各学校に月1回定期訪問しとあるんですが、これで十分な活用支援というのはできるのかどうか、十分な成果を上げられているものなのかどうか、ここを含めて併せて、簡単でいいですからお答えください。
本城文夫議員#3876 / 6129
◆31番(本城文夫議員) この手法を選択肢としてやっていると言われますけれど、私が今言ったような形で計算したら、今の状態で119億じゃなくて80億でできるんじゃないですか。それぐらいの試算は、試算としてはしていないんですか。私が問題にしているのは、やはりデザインビルド方式、令和4年の3月に総務省が通知で病院の改築の例示として示しているんです、各自治体に。ここでも採用されて、経費節減でやっているところはかなり自治体にはある。なぜ上越市がそれを取り込まないのか。医療再編の問題で引き延ばされていて、何かそれを口実にして高い値段のことを言っているのかなと思うんですけれども、その辺の本当の本音はどうなんですか。私の計算間違っていますか。
本城文夫議員#3877 / 6129
◆31番(本城文夫議員) この手法を選択肢としてやっていると言われますけれど、私が今言ったような形で計算したら、今の状態で119億じゃなくて80億でできるんじゃないですか。それぐらいの試算は、試算としてはしていないんですか。私が問題にしているのは、やはりデザインビルド方式、令和4年の3月に総務省が通知で病院の改築の例示として示しているんです、各自治体に。ここでも採用されて、経費節減でやっているところはかなり自治体にはある。なぜ上越市がそれを取り込まないのか。医療再編の問題で引き延ばされていて、何かそれを口実にして高い値段のことを言っているのかなと思うんですけれども、その辺の本当の本音はどうなんですか。私の計算間違っていますか。
本城文夫議員#3878 / 6129
◆31番(本城文夫議員) この手法を選択肢としてやっていると言われますけれど、私が今言ったような形で計算したら、今の状態で119億じゃなくて80億でできるんじゃないですか。それぐらいの試算は、試算としてはしていないんですか。私が問題にしているのは、やはりデザインビルド方式、令和4年の3月に総務省が通知で病院の改築の例示として示しているんです、各自治体に。ここでも採用されて、経費節減でやっているところはかなり自治体にはある。なぜ上越市がそれを取り込まないのか。医療再編の問題で引き延ばされていて、何かそれを口実にして高い値段のことを言っているのかなと思うんですけれども、その辺の本当の本音はどうなんですか。私の計算間違っていますか。
上野公悦委員#3879 / 6129
◆上野公悦委員 ICT支援員の配置の問題でお聞きします。ICTを活用した授業が行われるようになってから数年というか、大分たちますけども、一定期間が経過しましたけども、こういうことによって、現在授業だとか、あるいは校務の関係でどのような変化が生じたのかという問題と、それからその後に、実施内容のところに各学校に月1回定期訪問しとあるんですが、これで十分な活用支援というのはできるのかどうか、十分な成果を上げられているものなのかどうか、ここを含めて併せて、簡単でいいですからお答えください。
人事課長#3880 / 6129
◎人事課長 これ年単位でございますが、令和5年の数字で申し上げますけども、年次有給休暇の平均取得日数12.4日でございます。年々増えている傾向でございます。
※ 以上で質疑を終結し、議案第33号を採決した結果、全員異
議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
渡邉隆議長#3881 / 6129
○渡邉隆議長 星野悟史健康福祉部長。
P.77
〔健 康 福 祉 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#3882 / 6129
○渡邉隆議長 星野悟史健康福祉部長。
P.77
〔健 康 福 祉 部 長 登 壇〕
平原留美議員#3883 / 6129
◆6番(平原留美議員) 地域の方々から釜蓋遺跡を利用した、上越妙高駅周辺も通年観光計画に入れていただきたかったなという声も伺っておりますので、またぜひ通年を通して観光客の方が巡っていただけるような、そういったプランも研究していただけたらなというふうに思っております。
続きまして、駅からハイキングのことについて御答弁いただきました。当時JRさんのほうで釜蓋遺跡、そして吹上遺跡を巡るコースを発信していただいていたということで、恐らく大変魅力的なエリアであった、それゆえにコースを設定していただいていたんではないかなというふうに思います。コロナもありまして、レンタサイクルが中止されたりしたことも承知していますので、なかなか駅利用者、駅を利用する観光客の方々に周辺を巡っていただくというプランニングを復活させるのがもしかすると難しかったのかなというふうに思っております。ただ、遺跡には広大な敷地が残されておりますし、御説明ありましたけれども、そしてこれから圃場整備も始まりまして、吹上遺跡のほうへ続く道路の整備するに当たって、また遺跡が発掘される可能性もないわけではないという御説明がありましたので、やはりここの完全な発掘調査を終えるまで何もしないというわけにはいかないのではないかなというふうに思っています。
先日、2月のことになりますけれども、長い間文化財に携われてこられた方から特別委員会のほうで勉強会を開催いただきました。その中で私の胸に響いた言葉がありました。文化財は壊したら絶対に戻りません。守った上で観光に生かす。そういう生かすために、それを守りながら観光客にも利用していただく。そういった調査をして守る、そして観光に生かすという点で、分かりやすい利用者への説明というものが必要なのではないかなというふうに思っています。ガイダンスの中にもいろいろな展示物、それから御案内していただける職員の方たちもいらっしゃると思うんですけれども、この大事な史跡の中にガイダンスという名前、名目ではあるんですけれども、ガイドをしてくださる学芸員さんの配置というものがないように思うんですけれども、これについてはこれから学芸員さんの配置というものがなされる予定があるかどうかお伺いしたいと思います。
学校教育課長#3884 / 6129
◎学校教育課長 これまでICT支援員の前になる学習情報指導員の配置によって、毎年3月に先生方へICTの活用能力の調査をしています。それによりますと、95%以上の先生方が、例えば授業準備に活用できるとか、授業中に活用できるとか、子供たちへの活動ができるというふうに答えています。そういった中、むしろメンテナンスについて、やはりなかなかそこまで手が回りませんものですから、今後、ある程度一定のICTの活用については、今後方法等も含めて指導主事のほうが担当し、主にメンテナンス中心に支援員の方担っていくということで今回整理したものとなります。
o10款2項2目 教育振興費 小学校夢・志チャレンジスクール事業……質疑なし
o10款2項3目 学校建設費 小学校市単独事業
学校教育課長#3885 / 6129
◎学校教育課長 これまでICT支援員の前になる学習情報指導員の配置によって、毎年3月に先生方へICTの活用能力の調査をしています。それによりますと、95%以上の先生方が、例えば授業準備に活用できるとか、授業中に活用できるとか、子供たちへの活動ができるというふうに答えています。そういった中、むしろメンテナンスについて、やはりなかなかそこまで手が回りませんものですから、今後、ある程度一定のICTの活用については、今後方法等も含めて指導主事のほうが担当し、主にメンテナンス中心に支援員の方担っていくということで今回整理したものとなります。
o10款2項2目 教育振興費 小学校夢・志チャレンジスクール事業……質疑なし
o10款2項3目 学校建設費 小学校市単独事業
平原留美議員#3886 / 6129
◆6番(平原留美議員) 地域の方々から釜蓋遺跡を利用した、上越妙高駅周辺も通年観光計画に入れていただきたかったなという声も伺っておりますので、またぜひ通年を通して観光客の方が巡っていただけるような、そういったプランも研究していただけたらなというふうに思っております。
続きまして、駅からハイキングのことについて御答弁いただきました。当時JRさんのほうで釜蓋遺跡、そして吹上遺跡を巡るコースを発信していただいていたということで、恐らく大変魅力的なエリアであった、それゆえにコースを設定していただいていたんではないかなというふうに思います。コロナもありまして、レンタサイクルが中止されたりしたことも承知していますので、なかなか駅利用者、駅を利用する観光客の方々に周辺を巡っていただくというプランニングを復活させるのがもしかすると難しかったのかなというふうに思っております。ただ、遺跡には広大な敷地が残されておりますし、御説明ありましたけれども、そしてこれから圃場整備も始まりまして、吹上遺跡のほうへ続く道路の整備するに当たって、また遺跡が発掘される可能性もないわけではないという御説明がありましたので、やはりここの完全な発掘調査を終えるまで何もしないというわけにはいかないのではないかなというふうに思っています。
先日、2月のことになりますけれども、長い間文化財に携われてこられた方から特別委員会のほうで勉強会を開催いただきました。その中で私の胸に響いた言葉がありました。文化財は壊したら絶対に戻りません。守った上で観光に生かす。そういう生かすために、それを守りながら観光客にも利用していただく。そういった調査をして守る、そして観光に生かすという点で、分かりやすい利用者への説明というものが必要なのではないかなというふうに思っています。ガイダンスの中にもいろいろな展示物、それから御案内していただける職員の方たちもいらっしゃると思うんですけれども、この大事な史跡の中にガイダンスという名前、名目ではあるんですけれども、ガイドをしてくださる学芸員さんの配置というものがないように思うんですけれども、これについてはこれから学芸員さんの配置というものがなされる予定があるかどうかお伺いしたいと思います。
渡邉隆議長#3887 / 6129
○渡邉隆議長 星野悟史健康福祉部長。
P.77
〔健 康 福 祉 部 長 登 壇〕
平原留美議員#3888 / 6129
◆6番(平原留美議員) 地域の方々から釜蓋遺跡を利用した、上越妙高駅周辺も通年観光計画に入れていただきたかったなという声も伺っておりますので、またぜひ通年を通して観光客の方が巡っていただけるような、そういったプランも研究していただけたらなというふうに思っております。
続きまして、駅からハイキングのことについて御答弁いただきました。当時JRさんのほうで釜蓋遺跡、そして吹上遺跡を巡るコースを発信していただいていたということで、恐らく大変魅力的なエリアであった、それゆえにコースを設定していただいていたんではないかなというふうに思います。コロナもありまして、レンタサイクルが中止されたりしたことも承知していますので、なかなか駅利用者、駅を利用する観光客の方々に周辺を巡っていただくというプランニングを復活させるのがもしかすると難しかったのかなというふうに思っております。ただ、遺跡には広大な敷地が残されておりますし、御説明ありましたけれども、そしてこれから圃場整備も始まりまして、吹上遺跡のほうへ続く道路の整備するに当たって、また遺跡が発掘される可能性もないわけではないという御説明がありましたので、やはりここの完全な発掘調査を終えるまで何もしないというわけにはいかないのではないかなというふうに思っています。
先日、2月のことになりますけれども、長い間文化財に携われてこられた方から特別委員会のほうで勉強会を開催いただきました。その中で私の胸に響いた言葉がありました。文化財は壊したら絶対に戻りません。守った上で観光に生かす。そういう生かすために、それを守りながら観光客にも利用していただく。そういった調査をして守る、そして観光に生かすという点で、分かりやすい利用者への説明というものが必要なのではないかなというふうに思っています。ガイダンスの中にもいろいろな展示物、それから御案内していただける職員の方たちもいらっしゃると思うんですけれども、この大事な史跡の中にガイダンスという名前、名目ではあるんですけれども、ガイドをしてくださる学芸員さんの配置というものがないように思うんですけれども、これについてはこれから学芸員さんの配置というものがなされる予定があるかどうかお伺いしたいと思います。
学校教育課長#3889 / 6129
◎学校教育課長 これまでICT支援員の前になる学習情報指導員の配置によって、毎年3月に先生方へICTの活用能力の調査をしています。それによりますと、95%以上の先生方が、例えば授業準備に活用できるとか、授業中に活用できるとか、子供たちへの活動ができるというふうに答えています。そういった中、むしろメンテナンスについて、やはりなかなかそこまで手が回りませんものですから、今後、ある程度一定のICTの活用については、今後方法等も含めて指導主事のほうが担当し、主にメンテナンス中心に支援員の方担っていくということで今回整理したものとなります。
o10款2項2目 教育振興費 小学校夢・志チャレンジスクール事業……質疑なし
o10款2項3目 学校建設費 小学校市単独事業
福祉課長#3890 / 6129
◎福祉課長 A型の企業ということになりますと、今5つの事業所がございます。希望されている方は定員の中で対応できていますし、そこを超えて行き先を探しているというような相談も今ありませんので、バランス的にはいいバランスなのかなというふうに認識しております。
o3款1項4目 障害者自立支援費 介護給付・訓練等給付事業
福祉課長#3891 / 6129
◎福祉課長 A型の企業ということになりますと、今5つの事業所がございます。希望されている方は定員の中で対応できていますし、そこを超えて行き先を探しているというような相談も今ありませんので、バランス的にはいいバランスなのかなというふうに認識しております。
o3款1項4目 障害者自立支援費 介護給付・訓練等給付事業
渡邉隆議長#3892 / 6129
○渡邉隆議長 27番、江口修一議員。
渡邉隆議長#3893 / 6129
○渡邉隆議長 27番、江口修一議員。
福祉課長#3894 / 6129
◎福祉課長 A型の企業ということになりますと、今5つの事業所がございます。希望されている方は定員の中で対応できていますし、そこを超えて行き先を探しているというような相談も今ありませんので、バランス的にはいいバランスなのかなというふうに認識しております。
o3款1項4目 障害者自立支援費 介護給付・訓練等給付事業
人事課長#3895 / 6129
◎人事課長 これ年単位でございますが、令和5年の数字で申し上げますけども、年次有給休暇の平均取得日数12.4日でございます。年々増えている傾向でございます。
※ 以上で質疑を終結し、議案第33号を採決した結果、全員異
議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
人事課長#3896 / 6129
◎人事課長 これ年単位でございますが、令和5年の数字で申し上げますけども、年次有給休暇の平均取得日数12.4日でございます。年々増えている傾向でございます。
※ 以上で質疑を終結し、議案第33号を採決した結果、全員異
議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
渡邉隆議長#3897 / 6129
○渡邉隆議長 27番、江口修一議員。
ストラットン恵美子委員#3898 / 6129
◆ストラットン恵美子委員 こちら1点だけ確認をさせてください。午前中に江口委員のほうから増加傾向にあるというお話の中で、56ページの表なども見ながら、その辺の総括については小林部長からお聞きできたので、私のほうからはその中で、今回いろいろと設定されている令和7年度の枠組みの中で今52ページにある例えば放課後等デイサービスであったり、児童発達支援であったりしたところが令和6年度の見込みから7年度は少し多く、あとはみんな同じような形で設定されているよというふうにも、療養介護のところちょっとあれですけども、上がっていると思うんですが、やはり障害のある児童生徒さんの増加といいますか、その辺をどういうふうに捉えていらっしゃるのか、そこを少し御所見をお聞きできればと思います。いかがでしょうか。
ストラットン恵美子委員#3899 / 6129
◆ストラットン恵美子委員 こちら1点だけ確認をさせてください。午前中に江口委員のほうから増加傾向にあるというお話の中で、56ページの表なども見ながら、その辺の総括については小林部長からお聞きできたので、私のほうからはその中で、今回いろいろと設定されている令和7年度の枠組みの中で今52ページにある例えば放課後等デイサービスであったり、児童発達支援であったりしたところが令和6年度の見込みから7年度は少し多く、あとはみんな同じような形で設定されているよというふうにも、療養介護のところちょっとあれですけども、上がっていると思うんですが、やはり障害のある児童生徒さんの増加といいますか、その辺をどういうふうに捉えていらっしゃるのか、そこを少し御所見をお聞きできればと思います。いかがでしょうか。
星野健康福祉部長#3900 / 6129
◎星野健康福祉部長 繰り返しになりますが、デザインビルド方式については、現行の基本計画の中でも検討してきたということは間違いございません。その中で、その手法によってどれぐらいの建築費になるかということの試算については、ちょっと私も今、申し訳ありませんが、承知はしておりませんが、延期をしたその理由については先ほど申し上げたとおりでございますし、まずは経営改善に取り組んで、先の安定的な経営の見通しを立てた上で改築に着手するという判断をしたところでございますので、現在その経過の中で取組を進めているというところでございます。
降旗太地委員#3901 / 6129
◆降旗太地委員 ちょっと詳しく教えてください。69ページ、実施内容のトイレ洋式化工事について、こちらなんですが、和式を全部洋式に替えるのか、一部なのか全部なのか、その辺の詳しい内容、分かれば教えてください。
降旗太地委員#3902 / 6129
◆降旗太地委員 ちょっと詳しく教えてください。69ページ、実施内容のトイレ洋式化工事について、こちらなんですが、和式を全部洋式に替えるのか、一部なのか全部なのか、その辺の詳しい内容、分かれば教えてください。
江口修一議員#3903 / 6129
◆27番(江口修一議員) 悪化しているとは思わない。でも、実質的には3年間赤字でした。ですから、歳入のことばかりじゃ私ないと思っておりますんで、当初から言っているとおり、なぜ歳出削減も並行して考えないんだろうかというのが、ずっと私が市長とお付き合いしてから4年間言い続けてきたことであります。ですから、自主財源を確保するためには、どんな行政改革を市長はやったらいいのかなという、この下にも私この表書いてありますが、人件費、物件費もやはりワーストワンです。ですから、その下の定員管理も、ともかくこんなことも言いづらいことですけども、職員数ももっと私は減らさなければいけない。これは、ずっと私は20年間言い続けてきましたけど、努力はしていらっしゃる。まだもうちょっと努力しないと私はいけないと思っておりますけども、やはりかかるんだよというのではなくて、じゃどこを、やはり歳出削減をしなかったらよくなっていきませんので、これについて再度お願いします。
ストラットン恵美子委員#3904 / 6129
◆ストラットン恵美子委員 こちら1点だけ確認をさせてください。午前中に江口委員のほうから増加傾向にあるというお話の中で、56ページの表なども見ながら、その辺の総括については小林部長からお聞きできたので、私のほうからはその中で、今回いろいろと設定されている令和7年度の枠組みの中で今52ページにある例えば放課後等デイサービスであったり、児童発達支援であったりしたところが令和6年度の見込みから7年度は少し多く、あとはみんな同じような形で設定されているよというふうにも、療養介護のところちょっとあれですけども、上がっていると思うんですが、やはり障害のある児童生徒さんの増加といいますか、その辺をどういうふうに捉えていらっしゃるのか、そこを少し御所見をお聞きできればと思います。いかがでしょうか。
江口修一議員#3905 / 6129
◆27番(江口修一議員) 悪化しているとは思わない。でも、実質的には3年間赤字でした。ですから、歳入のことばかりじゃ私ないと思っておりますんで、当初から言っているとおり、なぜ歳出削減も並行して考えないんだろうかというのが、ずっと私が市長とお付き合いしてから4年間言い続けてきたことであります。ですから、自主財源を確保するためには、どんな行政改革を市長はやったらいいのかなという、この下にも私この表書いてありますが、人件費、物件費もやはりワーストワンです。ですから、その下の定員管理も、ともかくこんなことも言いづらいことですけども、職員数ももっと私は減らさなければいけない。これは、ずっと私は20年間言い続けてきましたけど、努力はしていらっしゃる。まだもうちょっと努力しないと私はいけないと思っておりますけども、やはりかかるんだよというのではなくて、じゃどこを、やはり歳出削減をしなかったらよくなっていきませんので、これについて再度お願いします。
降旗太地委員#3906 / 6129
◆降旗太地委員 ちょっと詳しく教えてください。69ページ、実施内容のトイレ洋式化工事について、こちらなんですが、和式を全部洋式に替えるのか、一部なのか全部なのか、その辺の詳しい内容、分かれば教えてください。
江口修一議員#3907 / 6129
◆27番(江口修一議員) 悪化しているとは思わない。でも、実質的には3年間赤字でした。ですから、歳入のことばかりじゃ私ないと思っておりますんで、当初から言っているとおり、なぜ歳出削減も並行して考えないんだろうかというのが、ずっと私が市長とお付き合いしてから4年間言い続けてきたことであります。ですから、自主財源を確保するためには、どんな行政改革を市長はやったらいいのかなという、この下にも私この表書いてありますが、人件費、物件費もやはりワーストワンです。ですから、その下の定員管理も、ともかくこんなことも言いづらいことですけども、職員数ももっと私は減らさなければいけない。これは、ずっと私は20年間言い続けてきましたけど、努力はしていらっしゃる。まだもうちょっと努力しないと私はいけないと思っておりますけども、やはりかかるんだよというのではなくて、じゃどこを、やはり歳出削減をしなかったらよくなっていきませんので、これについて再度お願いします。
渡邉隆議長#3908 / 6129
○渡邉隆議長 中澤雅人教育部長。
〔教 育 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#3909 / 6129
○渡邉隆議長 中澤雅人教育部長。
〔教 育 部 長 登 壇〕
星野健康福祉部長#3910 / 6129
◎星野健康福祉部長 繰り返しになりますが、デザインビルド方式については、現行の基本計画の中でも検討してきたということは間違いございません。その中で、その手法によってどれぐらいの建築費になるかということの試算については、ちょっと私も今、申し訳ありませんが、承知はしておりませんが、延期をしたその理由については先ほど申し上げたとおりでございますし、まずは経営改善に取り組んで、先の安定的な経営の見通しを立てた上で改築に着手するという判断をしたところでございますので、現在その経過の中で取組を進めているというところでございます。
星野健康福祉部長#3911 / 6129
◎星野健康福祉部長 繰り返しになりますが、デザインビルド方式については、現行の基本計画の中でも検討してきたということは間違いございません。その中で、その手法によってどれぐらいの建築費になるかということの試算については、ちょっと私も今、申し訳ありませんが、承知はしておりませんが、延期をしたその理由については先ほど申し上げたとおりでございますし、まずは経営改善に取り組んで、先の安定的な経営の見通しを立てた上で改築に着手するという判断をしたところでございますので、現在その経過の中で取組を進めているというところでございます。
議案第5号#3912 / 6129
△議案第5号 令和7年度上越市一般会計予算
渡邉隆議長#3913 / 6129
○渡邉隆議長 中澤雅人教育部長。
〔教 育 部 長 登 壇〕
議案第5号#3914 / 6129
△議案第5号 令和7年度上越市一般会計予算
議案第5号#3915 / 6129
△議案第5号 令和7年度上越市一般会計予算
渡邉隆議長#3916 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
高山ゆう子委員長#3917 / 6129
○高山ゆう子委員長 続きまして、議案第5号令和7年度上越市一般会計予算、理事者の説明を求めます。
渡邉隆議長#3918 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
高山ゆう子委員長#3919 / 6129
○高山ゆう子委員長 続きまして、議案第5号令和7年度上越市一般会計予算、理事者の説明を求めます。
高山ゆう子委員長#3920 / 6129
○高山ゆう子委員長 続きまして、議案第5号令和7年度上越市一般会計予算、理事者の説明を求めます。
渡邉隆議長#3921 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
福祉課参事#3922 / 6129
◎福祉課参事 障害をお持ちの児童の状況でございますけれども、当初こども発達支援センターもありまして、そちらのほうが相談窓口になっておるんですけども、発達に不安のある幼児の相談件数は年々増加傾向にございます。手帳の状況でいいますと、冒頭部長のほうで横ばいぐらいだという話もいたしましたけど、療育手帳とか精神保健福祉手帳をお持ちの方は増加傾向に少しあります。そんな中で、手帳をお持ちの方は少し増えているのかなと。ただ、児童さん、相談はあるんですけども、皆さんが障害をお持ちかというよりも発達に不安があるということで、先ほど児童発達支援については就学前の児童さんの利用ですし、それから放課後等デイサービスは小学校に入ってからの利用になります。結構普通学校からの御利用もありますので、療育ですとか発達支援の施設で週に一、二回、そこで訓練というか、支援を受けるというような状況で、今ちょうどこちらの両方のサービスが増加傾向にあると認識しています。
渡邉隆議長#3923 / 6129
○渡邉隆議長 31番、本城文夫議員。
渡邉隆議長#3924 / 6129
○渡邉隆議長 31番、本城文夫議員。
中澤教育部長#3925 / 6129
◎中澤教育部長 ガイダンス内、職員が常駐しておりますけれども、学芸員の配置まではしておらないんですが、ただ十分説明できる状態にしていますし、また説明文、中のガイダンスの説明も非常に丁寧に作ってあるかと思います。ぜひそちらを御覧になっていただきたいなとは思っています。今のところ学芸員の配置までは考えておりませんが、より分かりやすい、丁寧な説明ができるよう工夫してまいりたいと思っております。
教育総務課参事#3926 / 6129
◎教育総務課参事 こちらの工事は、小学校のほう大規模工事の際に、ドライ化と一緒に整備している工事が別であり、進めてきているんですけども、このほか大規模や長寿命化の工事を待たずに、トイレのほうを一部、洋式化が残っている部分のトイレについて、先行して、床は構わないんですけども、洋式化の工事を進めたいということで、できるだけ広く、残っているところをやる工事で、全ての改修ではなく、まだ洋式化できないトイレは残るという工事の内容になっています。
教育総務課参事#3927 / 6129
◎教育総務課参事 こちらの工事は、小学校のほう大規模工事の際に、ドライ化と一緒に整備している工事が別であり、進めてきているんですけども、このほか大規模や長寿命化の工事を待たずに、トイレのほうを一部、洋式化が残っている部分のトイレについて、先行して、床は構わないんですけども、洋式化の工事を進めたいということで、できるだけ広く、残っているところをやる工事で、全ての改修ではなく、まだ洋式化できないトイレは残るという工事の内容になっています。
教育総務課参事#3928 / 6129
◎教育総務課参事 こちらの工事は、小学校のほう大規模工事の際に、ドライ化と一緒に整備している工事が別であり、進めてきているんですけども、このほか大規模や長寿命化の工事を待たずに、トイレのほうを一部、洋式化が残っている部分のトイレについて、先行して、床は構わないんですけども、洋式化の工事を進めたいということで、できるだけ広く、残っているところをやる工事で、全ての改修ではなく、まだ洋式化できないトイレは残るという工事の内容になっています。
福祉課参事#3929 / 6129
◎福祉課参事 障害をお持ちの児童の状況でございますけれども、当初こども発達支援センターもありまして、そちらのほうが相談窓口になっておるんですけども、発達に不安のある幼児の相談件数は年々増加傾向にございます。手帳の状況でいいますと、冒頭部長のほうで横ばいぐらいだという話もいたしましたけど、療育手帳とか精神保健福祉手帳をお持ちの方は増加傾向に少しあります。そんな中で、手帳をお持ちの方は少し増えているのかなと。ただ、児童さん、相談はあるんですけども、皆さんが障害をお持ちかというよりも発達に不安があるということで、先ほど児童発達支援については就学前の児童さんの利用ですし、それから放課後等デイサービスは小学校に入ってからの利用になります。結構普通学校からの御利用もありますので、療育ですとか発達支援の施設で週に一、二回、そこで訓練というか、支援を受けるというような状況で、今ちょうどこちらの両方のサービスが増加傾向にあると認識しています。
福祉課参事#3930 / 6129
◎福祉課参事 障害をお持ちの児童の状況でございますけれども、当初こども発達支援センターもありまして、そちらのほうが相談窓口になっておるんですけども、発達に不安のある幼児の相談件数は年々増加傾向にございます。手帳の状況でいいますと、冒頭部長のほうで横ばいぐらいだという話もいたしましたけど、療育手帳とか精神保健福祉手帳をお持ちの方は増加傾向に少しあります。そんな中で、手帳をお持ちの方は少し増えているのかなと。ただ、児童さん、相談はあるんですけども、皆さんが障害をお持ちかというよりも発達に不安があるということで、先ほど児童発達支援については就学前の児童さんの利用ですし、それから放課後等デイサービスは小学校に入ってからの利用になります。結構普通学校からの御利用もありますので、療育ですとか発達支援の施設で週に一、二回、そこで訓練というか、支援を受けるというような状況で、今ちょうどこちらの両方のサービスが増加傾向にあると認識しています。
中澤教育部長#3931 / 6129
◎中澤教育部長 ガイダンス内、職員が常駐しておりますけれども、学芸員の配置まではしておらないんですが、ただ十分説明できる状態にしていますし、また説明文、中のガイダンスの説明も非常に丁寧に作ってあるかと思います。ぜひそちらを御覧になっていただきたいなとは思っています。今のところ学芸員の配置までは考えておりませんが、より分かりやすい、丁寧な説明ができるよう工夫してまいりたいと思っております。
渡邉隆議長#3932 / 6129
○渡邉隆議長 31番、本城文夫議員。
中澤教育部長#3933 / 6129
◎中澤教育部長 ガイダンス内、職員が常駐しておりますけれども、学芸員の配置まではしておらないんですが、ただ十分説明できる状態にしていますし、また説明文、中のガイダンスの説明も非常に丁寧に作ってあるかと思います。ぜひそちらを御覧になっていただきたいなとは思っています。今のところ学芸員の配置までは考えておりませんが、より分かりやすい、丁寧な説明ができるよう工夫してまいりたいと思っております。
降旗太地委員#3934 / 6129
◆降旗太地委員 上越市で学校トイレの洋式化を計画的に進めているというふうに承知しておりますが、全体でいいので、あとどれぐらい洋式化が進んでいないのか、パーセンテージ等分かれば教えていただきたいです。
降旗太地委員#3935 / 6129
◆降旗太地委員 上越市で学校トイレの洋式化を計画的に進めているというふうに承知しておりますが、全体でいいので、あとどれぐらい洋式化が進んでいないのか、パーセンテージ等分かれば教えていただきたいです。
ストラットン恵美子委員#3936 / 6129
◆ストラットン恵美子委員 理解しました。こちらの事業については、状況についてサービスが利用できるような形での介護給付等の支給ということになりますので、ここでお聞きしたのがやっぱり連携のところで、きちっと所管のそういった児童発達支援はもちろんそうですし、学校との連携も含めてできていると思うんですけれども、増加傾向にある中できちっと必要とする方たちがつながれるような仕組みになっているかという、そこの1点は最後確認させてください。
ストラットン恵美子委員#3937 / 6129
◆ストラットン恵美子委員 理解しました。こちらの事業については、状況についてサービスが利用できるような形での介護給付等の支給ということになりますので、ここでお聞きしたのがやっぱり連携のところで、きちっと所管のそういった児童発達支援はもちろんそうですし、学校との連携も含めてできていると思うんですけれども、増加傾向にある中できちっと必要とする方たちがつながれるような仕組みになっているかという、そこの1点は最後確認させてください。
降旗太地委員#3938 / 6129
◆降旗太地委員 上越市で学校トイレの洋式化を計画的に進めているというふうに承知しておりますが、全体でいいので、あとどれぐらい洋式化が進んでいないのか、パーセンテージ等分かれば教えていただきたいです。
本城文夫議員#3939 / 6129
◆31番(本城文夫議員) 今からずっと申し上げているように、延びれば延びるほど建設資材は上がるし、人件費は上がっていくし、工事費は膨らむわけでありますから、市長、ここはやはり政治決断すべきではないかというふうに思うんですが、市長は一刻も早く完成させると。合併特例債を使わなくてもいいような話をちょっとしたこともあったわけですけれど、やっぱり合併特例債を使って一日も早くやはり工事を完成させるという、そういう政治決断について、市長の考えを最後にお尋ねをしておきたいと思います。
本城文夫議員#3940 / 6129
◆31番(本城文夫議員) 今からずっと申し上げているように、延びれば延びるほど建設資材は上がるし、人件費は上がっていくし、工事費は膨らむわけでありますから、市長、ここはやはり政治決断すべきではないかというふうに思うんですが、市長は一刻も早く完成させると。合併特例債を使わなくてもいいような話をちょっとしたこともあったわけですけれど、やっぱり合併特例債を使って一日も早くやはり工事を完成させるという、そういう政治決断について、市長の考えを最後にお尋ねをしておきたいと思います。
本城文夫議員#3941 / 6129
◆31番(本城文夫議員) 今からずっと申し上げているように、延びれば延びるほど建設資材は上がるし、人件費は上がっていくし、工事費は膨らむわけでありますから、市長、ここはやはり政治決断すべきではないかというふうに思うんですが、市長は一刻も早く完成させると。合併特例債を使わなくてもいいような話をちょっとしたこともあったわけですけれど、やっぱり合併特例債を使って一日も早くやはり工事を完成させるという、そういう政治決断について、市長の考えを最後にお尋ねをしておきたいと思います。
中川市長#3942 / 6129
◎中川市長 今デジタル技術が発達して、リモートも可能になっておりますので、その辺りも踏まえながら、人員の削減についてはまた新しい案は考えていかなければいけないと思っております。できるだけスリムに、かつ専門性を高くしていくことが必要かなと思っております。
総務部長#3943 / 6129
◎総務部長 議案第5号令和7年度上越市一般会計予算について御説明させていただきます。
総務部所管の一般会計予算は、総務管理費職員人件費をはじめ、総務課、行政イノベーション課、市民課、秘書課、広報対話課、人事課がそれぞれ所管します事務事業の経費を計上しており、市行政を下支えする部局として、安定した行政サービスの提供ができるよう、他部局と密接に連携を図りながら事業を進めてまいります。所管する事業の一つ一つについて説明いたしますと時間がかかりますことから、ここでは定員管理及び人材育成、第7次行政改革推進計画に掲げる取組の推進、情報化の推進、広報、広聴活動などの大要を中心に御説明をさせていただきたいと思います。
最初に、定員管理及び人材育成についてであります。定員管理では、第4次定員管理計画に基づき、安定的かつ持続的な行政サービスを提供するために必要な定員を確保するために、採用環境が厳しさを増している社会状況を踏まえ、新たに年間を通じて受験機会を増やす通年採用の実施や、SPI、いわゆる総合適性検査による採用試験を技術職員に加え、一般行政職においても実施するなど、業務の内容と業務量に応じた職員数を確保するとともに、適時適切な人員配置を行ってまいります。人材育成では、やる気と意欲を持って仕事に臨む職員の育成と、持てる能力を存分に発揮できる職場環境の構築に向け、職位別の研修や専門研修のほか、各職員が自らのキャリアデザインに合わせて選択できる研修の実施、各種資格の取得促進など、人事改革の方針及び第7次行政改革推進計画に基づく取組を着実に推進してまいります。
次に、第7次行政改革推進計画に掲げる取組の推進についてであります。第7次行政改革推進計画では、総合計画に基づくまちづくりの着実な推進と基礎的な行政サービスの確実な提供に向け、人づくり、組織づくり、健全財政の維持の3つの基本方針の下、引き続き工程表に掲げた77の取組を推進してまいります。財政運営が厳しさを増す中、とりわけ各課等における日常的な業務の内容の検証と改善を図る取組、いわゆるセルフチェックの取組の徹底を図るとともに、デジタル技術の活用などで業務執行方法の効率化を進め、これらの積み重ねで歳出削減と併せて市民サービスの向上を図ってまいります。
次に、情報化の推進についてであります。基幹系情報システムの統一、標準化につきましては、令和7年度はさきに補正予算で御説明いたしました見直し後のスケジュールに基づき、戸籍、戸籍の附票、国民健康保険及び健康管理の4業務システムを移行するとともに、住民記録、税務など16業務の移行に向けた準備作業を進めるほか、庁内の業務を効率的に行うためのツールであるグループウエア等の更新や職員用端末の整備、各種情報システム等の維持管理等を着実に進めてまいります。
次に、広報、広聴活動についてであります。情報収集の手段の多様化に合わせ、引き続き広報紙やホームページ、SNS、コミュニティFM放送など様々な広報媒体の特徴を生かしながら発信することにより、市民の皆さんに必要な情報を適時適切にお届けするよう努めてまいります。また、市民と市長の対話集会や市民の声を聴くポストなどを通じて、市民の皆さんからの市政に対する御意見や御提案をお聞きし、市政運営に生かしてまいります。このほか、合併から20周年の節目を市を挙げて祝うため、5月17日に高田城址公園オーレンプラザにおいて、これまで市政発展に貢献いただいた皆様と市民の皆様と共に記念式典を開催するほか、一年を通じて20年間の出来事をまとめた年表、写真パネルの展示などを行ってまいります。また、本年5月26日の改正戸籍法の施行による戸籍等への氏名の振り仮名記載について、当市を本籍地としている方約20万9,000人の皆さんに対して、本年8月から記載予定の振り仮名を通知することから作業をスタートさせてまいります。
説明は以上であります。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
総務部長#3944 / 6129
◎総務部長 議案第5号令和7年度上越市一般会計予算について御説明させていただきます。
総務部所管の一般会計予算は、総務管理費職員人件費をはじめ、総務課、行政イノベーション課、市民課、秘書課、広報対話課、人事課がそれぞれ所管します事務事業の経費を計上しており、市行政を下支えする部局として、安定した行政サービスの提供ができるよう、他部局と密接に連携を図りながら事業を進めてまいります。所管する事業の一つ一つについて説明いたしますと時間がかかりますことから、ここでは定員管理及び人材育成、第7次行政改革推進計画に掲げる取組の推進、情報化の推進、広報、広聴活動などの大要を中心に御説明をさせていただきたいと思います。
最初に、定員管理及び人材育成についてであります。定員管理では、第4次定員管理計画に基づき、安定的かつ持続的な行政サービスを提供するために必要な定員を確保するために、採用環境が厳しさを増している社会状況を踏まえ、新たに年間を通じて受験機会を増やす通年採用の実施や、SPI、いわゆる総合適性検査による採用試験を技術職員に加え、一般行政職においても実施するなど、業務の内容と業務量に応じた職員数を確保するとともに、適時適切な人員配置を行ってまいります。人材育成では、やる気と意欲を持って仕事に臨む職員の育成と、持てる能力を存分に発揮できる職場環境の構築に向け、職位別の研修や専門研修のほか、各職員が自らのキャリアデザインに合わせて選択できる研修の実施、各種資格の取得促進など、人事改革の方針及び第7次行政改革推進計画に基づく取組を着実に推進してまいります。
次に、第7次行政改革推進計画に掲げる取組の推進についてであります。第7次行政改革推進計画では、総合計画に基づくまちづくりの着実な推進と基礎的な行政サービスの確実な提供に向け、人づくり、組織づくり、健全財政の維持の3つの基本方針の下、引き続き工程表に掲げた77の取組を推進してまいります。財政運営が厳しさを増す中、とりわけ各課等における日常的な業務の内容の検証と改善を図る取組、いわゆるセルフチェックの取組の徹底を図るとともに、デジタル技術の活用などで業務執行方法の効率化を進め、これらの積み重ねで歳出削減と併せて市民サービスの向上を図ってまいります。
次に、情報化の推進についてであります。基幹系情報システムの統一、標準化につきましては、令和7年度はさきに補正予算で御説明いたしました見直し後のスケジュールに基づき、戸籍、戸籍の附票、国民健康保険及び健康管理の4業務システムを移行するとともに、住民記録、税務など16業務の移行に向けた準備作業を進めるほか、庁内の業務を効率的に行うためのツールであるグループウエア等の更新や職員用端末の整備、各種情報システム等の維持管理等を着実に進めてまいります。
次に、広報、広聴活動についてであります。情報収集の手段の多様化に合わせ、引き続き広報紙やホームページ、SNS、コミュニティFM放送など様々な広報媒体の特徴を生かしながら発信することにより、市民の皆さんに必要な情報を適時適切にお届けするよう努めてまいります。また、市民と市長の対話集会や市民の声を聴くポストなどを通じて、市民の皆さんからの市政に対する御意見や御提案をお聞きし、市政運営に生かしてまいります。このほか、合併から20周年の節目を市を挙げて祝うため、5月17日に高田城址公園オーレンプラザにおいて、これまで市政発展に貢献いただいた皆様と市民の皆様と共に記念式典を開催するほか、一年を通じて20年間の出来事をまとめた年表、写真パネルの展示などを行ってまいります。また、本年5月26日の改正戸籍法の施行による戸籍等への氏名の振り仮名記載について、当市を本籍地としている方約20万9,000人の皆さんに対して、本年8月から記載予定の振り仮名を通知することから作業をスタートさせてまいります。
説明は以上であります。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
総務部長#3945 / 6129
◎総務部長 議案第5号令和7年度上越市一般会計予算について御説明させていただきます。
総務部所管の一般会計予算は、総務管理費職員人件費をはじめ、総務課、行政イノベーション課、市民課、秘書課、広報対話課、人事課がそれぞれ所管します事務事業の経費を計上しており、市行政を下支えする部局として、安定した行政サービスの提供ができるよう、他部局と密接に連携を図りながら事業を進めてまいります。所管する事業の一つ一つについて説明いたしますと時間がかかりますことから、ここでは定員管理及び人材育成、第7次行政改革推進計画に掲げる取組の推進、情報化の推進、広報、広聴活動などの大要を中心に御説明をさせていただきたいと思います。
最初に、定員管理及び人材育成についてであります。定員管理では、第4次定員管理計画に基づき、安定的かつ持続的な行政サービスを提供するために必要な定員を確保するために、採用環境が厳しさを増している社会状況を踏まえ、新たに年間を通じて受験機会を増やす通年採用の実施や、SPI、いわゆる総合適性検査による採用試験を技術職員に加え、一般行政職においても実施するなど、業務の内容と業務量に応じた職員数を確保するとともに、適時適切な人員配置を行ってまいります。人材育成では、やる気と意欲を持って仕事に臨む職員の育成と、持てる能力を存分に発揮できる職場環境の構築に向け、職位別の研修や専門研修のほか、各職員が自らのキャリアデザインに合わせて選択できる研修の実施、各種資格の取得促進など、人事改革の方針及び第7次行政改革推進計画に基づく取組を着実に推進してまいります。
次に、第7次行政改革推進計画に掲げる取組の推進についてであります。第7次行政改革推進計画では、総合計画に基づくまちづくりの着実な推進と基礎的な行政サービスの確実な提供に向け、人づくり、組織づくり、健全財政の維持の3つの基本方針の下、引き続き工程表に掲げた77の取組を推進してまいります。財政運営が厳しさを増す中、とりわけ各課等における日常的な業務の内容の検証と改善を図る取組、いわゆるセルフチェックの取組の徹底を図るとともに、デジタル技術の活用などで業務執行方法の効率化を進め、これらの積み重ねで歳出削減と併せて市民サービスの向上を図ってまいります。
次に、情報化の推進についてであります。基幹系情報システムの統一、標準化につきましては、令和7年度はさきに補正予算で御説明いたしました見直し後のスケジュールに基づき、戸籍、戸籍の附票、国民健康保険及び健康管理の4業務システムを移行するとともに、住民記録、税務など16業務の移行に向けた準備作業を進めるほか、庁内の業務を効率的に行うためのツールであるグループウエア等の更新や職員用端末の整備、各種情報システム等の維持管理等を着実に進めてまいります。
次に、広報、広聴活動についてであります。情報収集の手段の多様化に合わせ、引き続き広報紙やホームページ、SNS、コミュニティFM放送など様々な広報媒体の特徴を生かしながら発信することにより、市民の皆さんに必要な情報を適時適切にお届けするよう努めてまいります。また、市民と市長の対話集会や市民の声を聴くポストなどを通じて、市民の皆さんからの市政に対する御意見や御提案をお聞きし、市政運営に生かしてまいります。このほか、合併から20周年の節目を市を挙げて祝うため、5月17日に高田城址公園オーレンプラザにおいて、これまで市政発展に貢献いただいた皆様と市民の皆様と共に記念式典を開催するほか、一年を通じて20年間の出来事をまとめた年表、写真パネルの展示などを行ってまいります。また、本年5月26日の改正戸籍法の施行による戸籍等への氏名の振り仮名記載について、当市を本籍地としている方約20万9,000人の皆さんに対して、本年8月から記載予定の振り仮名を通知することから作業をスタートさせてまいります。
説明は以上であります。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
中川市長#3946 / 6129
◎中川市長 今デジタル技術が発達して、リモートも可能になっておりますので、その辺りも踏まえながら、人員の削減についてはまた新しい案は考えていかなければいけないと思っております。できるだけスリムに、かつ専門性を高くしていくことが必要かなと思っております。
中川市長#3947 / 6129
◎中川市長 今デジタル技術が発達して、リモートも可能になっておりますので、その辺りも踏まえながら、人員の削減についてはまた新しい案は考えていかなければいけないと思っております。できるだけスリムに、かつ専門性を高くしていくことが必要かなと思っております。
渡邉隆議長#3948 / 6129
○渡邉隆議長 6番、平原留美議員。
渡邉隆議長#3949 / 6129
○渡邉隆議長 6番、平原留美議員。
渡邉隆議長#3950 / 6129
○渡邉隆議長 6番、平原留美議員。
ストラットン恵美子委員#3951 / 6129
◆ストラットン恵美子委員 理解しました。こちらの事業については、状況についてサービスが利用できるような形での介護給付等の支給ということになりますので、ここでお聞きしたのがやっぱり連携のところで、きちっと所管のそういった児童発達支援はもちろんそうですし、学校との連携も含めてできていると思うんですけれども、増加傾向にある中できちっと必要とする方たちがつながれるような仕組みになっているかという、そこの1点は最後確認させてください。
渡邉隆議長#3952 / 6129
○渡邉隆議長 27番、江口修一議員。
教育総務課長#3953 / 6129
◎教育総務課長 今年度末の見込みですけれども、小学校では洋式化率が81.8%、中学校では76.1%、合計で79.8%、今洋式化ということで整備が完了しているところです。
o10款2項3目 学校建設費 小学校大規模改造事業
福祉課参事#3954 / 6129
◎福祉課参事 ニーズに対応するために、関係事業所さんに相談をしながら来年度、来年度というか、今年のもう3月ぐらいから2か所新たに開設されましたし、来年の8月には頸城のほうでも開設を予定しておりますので、そういった中でニーズに対応するような形で事業所とも連携しながら進めていきたいと思いますし、あと先ほどの自立支援協議会の中でもこども部会がございますので、ここの部分も課題というかになっておりますので、そこでも話を関係機関の皆さんと進めていきたいと思っています。
o3款1項4目 障害者自立支援費 補装具費支給事業……質疑なし
o3款1項4目 障害者自立支援費 日常生活用具給付事業……質疑なし
o3款1項4目 障害者自立支援費 相談支援事業
教育総務課長#3955 / 6129
◎教育総務課長 今年度末の見込みですけれども、小学校では洋式化率が81.8%、中学校では76.1%、合計で79.8%、今洋式化ということで整備が完了しているところです。
o10款2項3目 学校建設費 小学校大規模改造事業
渡邉隆議長#3956 / 6129
○渡邉隆議長 小菅淳一市長。
〔市 長 登 壇〕
教育総務課長#3957 / 6129
◎教育総務課長 今年度末の見込みですけれども、小学校では洋式化率が81.8%、中学校では76.1%、合計で79.8%、今洋式化ということで整備が完了しているところです。
o10款2項3目 学校建設費 小学校大規模改造事業
平原留美議員#3958 / 6129
◆6番(平原留美議員) 学芸員さんの配置につきましては検討していらっしゃらないということで、今いる職員の皆さんたちが十分な知識を備えられているということで安心いたしました。
5番目の駐車場の貸付け等の歳入確保の進捗状況について再質問させていただきます。駐車場につきましては、有効利用をするという点と夜間や休館日に利用されている、またこれについては時代の流れに沿って需要が薄れている、薄れてきているということで、活用の方法については状況を見ながら変更されていくというような形でお話は伺いました。駐車場の貸付け等の歳入確保を求めているのかなという点で、私のほうでもこちらの質問をさせていただいたところなんですけれども、ガイダンス施設のほう、ガイダンス施設を利用する際に入館料が発生するわけでもないというところ、そして体験につきましても低価格で御利用者に提供されているという点で、あくまでもその収支に見合う施設を追求するということではないというふうに私のほうでは受け止めたのですけれども、そのような受け止め方でよろしいかどうか、確認なんですけれども、お答えお願いいたします。
平原留美議員#3959 / 6129
◆6番(平原留美議員) 学芸員さんの配置につきましては検討していらっしゃらないということで、今いる職員の皆さんたちが十分な知識を備えられているということで安心いたしました。
5番目の駐車場の貸付け等の歳入確保の進捗状況について再質問させていただきます。駐車場につきましては、有効利用をするという点と夜間や休館日に利用されている、またこれについては時代の流れに沿って需要が薄れている、薄れてきているということで、活用の方法については状況を見ながら変更されていくというような形でお話は伺いました。駐車場の貸付け等の歳入確保を求めているのかなという点で、私のほうでもこちらの質問をさせていただいたところなんですけれども、ガイダンス施設のほう、ガイダンス施設を利用する際に入館料が発生するわけでもないというところ、そして体験につきましても低価格で御利用者に提供されているという点で、あくまでもその収支に見合う施設を追求するということではないというふうに私のほうでは受け止めたのですけれども、そのような受け止め方でよろしいかどうか、確認なんですけれども、お答えお願いいたします。
福祉課参事#3960 / 6129
◎福祉課参事 ニーズに対応するために、関係事業所さんに相談をしながら来年度、来年度というか、今年のもう3月ぐらいから2か所新たに開設されましたし、来年の8月には頸城のほうでも開設を予定しておりますので、そういった中でニーズに対応するような形で事業所とも連携しながら進めていきたいと思いますし、あと先ほどの自立支援協議会の中でもこども部会がございますので、ここの部分も課題というかになっておりますので、そこでも話を関係機関の皆さんと進めていきたいと思っています。
o3款1項4目 障害者自立支援費 補装具費支給事業……質疑なし
o3款1項4目 障害者自立支援費 日常生活用具給付事業……質疑なし
o3款1項4目 障害者自立支援費 相談支援事業
平原留美議員#3961 / 6129
◆6番(平原留美議員) 学芸員さんの配置につきましては検討していらっしゃらないということで、今いる職員の皆さんたちが十分な知識を備えられているということで安心いたしました。
5番目の駐車場の貸付け等の歳入確保の進捗状況について再質問させていただきます。駐車場につきましては、有効利用をするという点と夜間や休館日に利用されている、またこれについては時代の流れに沿って需要が薄れている、薄れてきているということで、活用の方法については状況を見ながら変更されていくというような形でお話は伺いました。駐車場の貸付け等の歳入確保を求めているのかなという点で、私のほうでもこちらの質問をさせていただいたところなんですけれども、ガイダンス施設のほう、ガイダンス施設を利用する際に入館料が発生するわけでもないというところ、そして体験につきましても低価格で御利用者に提供されているという点で、あくまでもその収支に見合う施設を追求するということではないというふうに私のほうでは受け止めたのですけれども、そのような受け止め方でよろしいかどうか、確認なんですけれども、お答えお願いいたします。
渡邉隆議長#3962 / 6129
○渡邉隆議長 27番、江口修一議員。
渡邉隆議長#3963 / 6129
○渡邉隆議長 小菅淳一市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#3964 / 6129
○渡邉隆議長 小菅淳一市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#3965 / 6129
○渡邉隆議長 27番、江口修一議員。
議会事務局長#3966 / 6129
◎議会事務局長 私からは、議会費について御説明いたします。
議員の調査、研究活動等に資する政務活動費や視察旅費のほか、議員報酬など議会活動に必要な経費を計上いたしました。また、議場用放送設備等の適切な管理を行い、会議等の透明性を確保するほか、各種ソフトウエアを活用し、議会内コミュニケーションの活性化及び事務の効率化を図ることにより、政策議論の深化に生かしてまいります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願い申し上げます。
議会事務局長#3967 / 6129
◎議会事務局長 私からは、議会費について御説明いたします。
議員の調査、研究活動等に資する政務活動費や視察旅費のほか、議員報酬など議会活動に必要な経費を計上いたしました。また、議場用放送設備等の適切な管理を行い、会議等の透明性を確保するほか、各種ソフトウエアを活用し、議会内コミュニケーションの活性化及び事務の効率化を図ることにより、政策議論の深化に生かしてまいります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願い申し上げます。
議会事務局長#3968 / 6129
◎議会事務局長 私からは、議会費について御説明いたします。
議員の調査、研究活動等に資する政務活動費や視察旅費のほか、議員報酬など議会活動に必要な経費を計上いたしました。また、議場用放送設備等の適切な管理を行い、会議等の透明性を確保するほか、各種ソフトウエアを活用し、議会内コミュニケーションの活性化及び事務の効率化を図ることにより、政策議論の深化に生かしてまいります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願い申し上げます。
福祉課参事#3969 / 6129
◎福祉課参事 ニーズに対応するために、関係事業所さんに相談をしながら来年度、来年度というか、今年のもう3月ぐらいから2か所新たに開設されましたし、来年の8月には頸城のほうでも開設を予定しておりますので、そういった中でニーズに対応するような形で事業所とも連携しながら進めていきたいと思いますし、あと先ほどの自立支援協議会の中でもこども部会がございますので、ここの部分も課題というかになっておりますので、そこでも話を関係機関の皆さんと進めていきたいと思っています。
o3款1項4目 障害者自立支援費 補装具費支給事業……質疑なし
o3款1項4目 障害者自立支援費 日常生活用具給付事業……質疑なし
o3款1項4目 障害者自立支援費 相談支援事業
江口修一議員#3970 / 6129
◆27番(江口修一議員) 私も一部はそうだと思います。DX化でありますし、先ほど言ったとおり、生成AIがこれから行政の中にも、我々の議会の中にもどんどんと入ってきて、非常にその辺ではよくなっていくんだろうなと思います。
最後にお聞きしますけども、間もなく市長選があります。立候補されるということでありますので、どんな公約か私には全く見えておりません。私の1年前の9月議会での行革の質問の中で、私は縮充という言葉を使いました。糸魚川市のこの春の選挙、久保田郁夫市長は選挙の公約の中で全く同じ言葉を使われた。縮充、縮小と充実です。人口減でも幸せに暮らせるまちづくりを目指しますというキャッチフレーズだったんです。今回たくさんの候補者が出ておりますけども、わくわくするような公約ばかりでありますけども、市長、私この4年間どれだけ市長は、先ほどいろんな方がお聞きになって、公約を実現できたんだろうか。私は、基本は財政だと思っていますんで、ですから行革をどれだけやったのか。歳入だけじゃないと思うんですよ。やはり歳出をどう減らすのかという歳出削減を真剣に考えて本当にやってこられたのかなと思っておりますので、私は市民の皆さんは中川市長のリーダーシップに期待して投票したわけでありますから、いろんな方が今の市長の政治姿勢誤りを言っております。私は、やはり財政の歳出削減をずっと言ってきたつもりでありますけど、本当に市長はどれだけ行財政改革を努力してこられたのか、具体的にもし言えることがあったらここで言っていただければと思います。
宮﨑朋子委員#3971 / 6129
◆宮﨑朋子委員 60ページのところの地域生活支援拠点強化事業なんですが、予算はちょっと減ってはおりますけれども、大事な事業だなと思っておりまして、令和6年度は相談体制というのを整えたというふうに理解をしています。
それで、61ページに黒ポチがありまして、今回かなり具体的な文言が入っているなというふうに思っているんですけれども、1年間やってみていただいて、課題が見つかって、今年度7年度というのは、特にどういうところに重点を置いてやっていくかというところを1点お聞かせください。
渡邉隆議長#3972 / 6129
○渡邉隆議長 中澤雅人教育部長。
〔教 育 部 長 登 壇〕
小菅市長#3973 / 6129
◎小菅市長 議員のお考えを真剣に検討させていただいて、決断をさせていただきたいと思います。
選挙管理委員会事務局長#3974 / 6129
◎選挙管理委員会事務局長 私からは、選挙費について御説明いたします。
選挙啓発の取組では、将来の有権者となる子供たちの選挙や政治への関心を高め、投票することの大切さを伝えるため、引き続き選挙出前講座を実施するとともに、上越市明るい選挙推進協議会や教育機関等と連携し、選挙啓発ポスター、標語の募集など、明るく公正な選挙の啓発に取り組んでまいります。また、選挙につきましては、それぞれ任期満了を迎えます参議院議員通常選挙及び上越市長選挙において、適正かつ正確に管理執行を徹底し、公正な選挙の確実な実施を図ってまいります。
以上、よろしく御審査くださるようお願いいたします。
選挙管理委員会事務局長#3975 / 6129
◎選挙管理委員会事務局長 私からは、選挙費について御説明いたします。
選挙啓発の取組では、将来の有権者となる子供たちの選挙や政治への関心を高め、投票することの大切さを伝えるため、引き続き選挙出前講座を実施するとともに、上越市明るい選挙推進協議会や教育機関等と連携し、選挙啓発ポスター、標語の募集など、明るく公正な選挙の啓発に取り組んでまいります。また、選挙につきましては、それぞれ任期満了を迎えます参議院議員通常選挙及び上越市長選挙において、適正かつ正確に管理執行を徹底し、公正な選挙の確実な実施を図ってまいります。
以上、よろしく御審査くださるようお願いいたします。
選挙管理委員会事務局長#3976 / 6129
◎選挙管理委員会事務局長 私からは、選挙費について御説明いたします。
選挙啓発の取組では、将来の有権者となる子供たちの選挙や政治への関心を高め、投票することの大切さを伝えるため、引き続き選挙出前講座を実施するとともに、上越市明るい選挙推進協議会や教育機関等と連携し、選挙啓発ポスター、標語の募集など、明るく公正な選挙の啓発に取り組んでまいります。また、選挙につきましては、それぞれ任期満了を迎えます参議院議員通常選挙及び上越市長選挙において、適正かつ正確に管理執行を徹底し、公正な選挙の確実な実施を図ってまいります。
以上、よろしく御審査くださるようお願いいたします。
宮﨑朋子委員#3977 / 6129
◆宮﨑朋子委員 60ページのところの地域生活支援拠点強化事業なんですが、予算はちょっと減ってはおりますけれども、大事な事業だなと思っておりまして、令和6年度は相談体制というのを整えたというふうに理解をしています。
それで、61ページに黒ポチがありまして、今回かなり具体的な文言が入っているなというふうに思っているんですけれども、1年間やってみていただいて、課題が見つかって、今年度7年度というのは、特にどういうところに重点を置いてやっていくかというところを1点お聞かせください。
宮﨑朋子委員#3978 / 6129
◆宮﨑朋子委員 60ページのところの地域生活支援拠点強化事業なんですが、予算はちょっと減ってはおりますけれども、大事な事業だなと思っておりまして、令和6年度は相談体制というのを整えたというふうに理解をしています。
それで、61ページに黒ポチがありまして、今回かなり具体的な文言が入っているなというふうに思っているんですけれども、1年間やってみていただいて、課題が見つかって、今年度7年度というのは、特にどういうところに重点を置いてやっていくかというところを1点お聞かせください。
渡邉隆議長#3979 / 6129
○渡邉隆議長 中澤雅人教育部長。
〔教 育 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#3980 / 6129
○渡邉隆議長 中澤雅人教育部長。
〔教 育 部 長 登 壇〕
小菅市長#3981 / 6129
◎小菅市長 議員のお考えを真剣に検討させていただいて、決断をさせていただきたいと思います。
小菅市長#3982 / 6129
◎小菅市長 議員のお考えを真剣に検討させていただいて、決断をさせていただきたいと思います。
石田裕一委員#3983 / 6129
◆石田裕一委員 確認させてください。戸野目小学校も北諏訪小学校も、多分もう4月からまた新しい年度始まって、工期的に今考えていらっしゃることで子供たちの学校生活に支障がないのか、この点についてちょっとお聞かせいただきたいなと思います。北諏訪小学校に関しては、令和7年度、8年度の2か年の事業になっていまして、多分こういう、これが必要な子供が入学してくるのが多分この令和7、令和8年度が終わった令和9年度からになるのか、そこら辺の、そういうふうな日程で工程で考えてよろしいのか、それだけ確認させてください。
江口修一議員#3984 / 6129
◆27番(江口修一議員) 私も一部はそうだと思います。DX化でありますし、先ほど言ったとおり、生成AIがこれから行政の中にも、我々の議会の中にもどんどんと入ってきて、非常にその辺ではよくなっていくんだろうなと思います。
最後にお聞きしますけども、間もなく市長選があります。立候補されるということでありますので、どんな公約か私には全く見えておりません。私の1年前の9月議会での行革の質問の中で、私は縮充という言葉を使いました。糸魚川市のこの春の選挙、久保田郁夫市長は選挙の公約の中で全く同じ言葉を使われた。縮充、縮小と充実です。人口減でも幸せに暮らせるまちづくりを目指しますというキャッチフレーズだったんです。今回たくさんの候補者が出ておりますけども、わくわくするような公約ばかりでありますけども、市長、私この4年間どれだけ市長は、先ほどいろんな方がお聞きになって、公約を実現できたんだろうか。私は、基本は財政だと思っていますんで、ですから行革をどれだけやったのか。歳入だけじゃないと思うんですよ。やはり歳出をどう減らすのかという歳出削減を真剣に考えて本当にやってこられたのかなと思っておりますので、私は市民の皆さんは中川市長のリーダーシップに期待して投票したわけでありますから、いろんな方が今の市長の政治姿勢誤りを言っております。私は、やはり財政の歳出削減をずっと言ってきたつもりでありますけど、本当に市長はどれだけ行財政改革を努力してこられたのか、具体的にもし言えることがあったらここで言っていただければと思います。
江口修一議員#3985 / 6129
◆27番(江口修一議員) 私も一部はそうだと思います。DX化でありますし、先ほど言ったとおり、生成AIがこれから行政の中にも、我々の議会の中にもどんどんと入ってきて、非常にその辺ではよくなっていくんだろうなと思います。
最後にお聞きしますけども、間もなく市長選があります。立候補されるということでありますので、どんな公約か私には全く見えておりません。私の1年前の9月議会での行革の質問の中で、私は縮充という言葉を使いました。糸魚川市のこの春の選挙、久保田郁夫市長は選挙の公約の中で全く同じ言葉を使われた。縮充、縮小と充実です。人口減でも幸せに暮らせるまちづくりを目指しますというキャッチフレーズだったんです。今回たくさんの候補者が出ておりますけども、わくわくするような公約ばかりでありますけども、市長、私この4年間どれだけ市長は、先ほどいろんな方がお聞きになって、公約を実現できたんだろうか。私は、基本は財政だと思っていますんで、ですから行革をどれだけやったのか。歳入だけじゃないと思うんですよ。やはり歳出をどう減らすのかという歳出削減を真剣に考えて本当にやってこられたのかなと思っておりますので、私は市民の皆さんは中川市長のリーダーシップに期待して投票したわけでありますから、いろんな方が今の市長の政治姿勢誤りを言っております。私は、やはり財政の歳出削減をずっと言ってきたつもりでありますけど、本当に市長はどれだけ行財政改革を努力してこられたのか、具体的にもし言えることがあったらここで言っていただければと思います。
石田裕一委員#3986 / 6129
◆石田裕一委員 確認させてください。戸野目小学校も北諏訪小学校も、多分もう4月からまた新しい年度始まって、工期的に今考えていらっしゃることで子供たちの学校生活に支障がないのか、この点についてちょっとお聞かせいただきたいなと思います。北諏訪小学校に関しては、令和7年度、8年度の2か年の事業になっていまして、多分こういう、これが必要な子供が入学してくるのが多分この令和7、令和8年度が終わった令和9年度からになるのか、そこら辺の、そういうふうな日程で工程で考えてよろしいのか、それだけ確認させてください。
石田裕一委員#3987 / 6129
◆石田裕一委員 確認させてください。戸野目小学校も北諏訪小学校も、多分もう4月からまた新しい年度始まって、工期的に今考えていらっしゃることで子供たちの学校生活に支障がないのか、この点についてちょっとお聞かせいただきたいなと思います。北諏訪小学校に関しては、令和7年度、8年度の2か年の事業になっていまして、多分こういう、これが必要な子供が入学してくるのが多分この令和7、令和8年度が終わった令和9年度からになるのか、そこら辺の、そういうふうな日程で工程で考えてよろしいのか、それだけ確認させてください。
教育総務課長#3988 / 6129
◎教育総務課長 北諏訪小学校のエレベーターでございますが、設計につきましては7年度の夏頃をめどに終わらせる予定としております。その後、工事を発注し、工事の竣工につきましては令和9年6月頃を予定しておりますが、児童が入学した際、1年間ですか、教員等の補助により移動するという形で対応しますので、児童が入学後、入学した翌年度からの供用ということで考えておりますので、1年間そういった対応となります。
教育総務課長#3989 / 6129
◎教育総務課長 北諏訪小学校のエレベーターでございますが、設計につきましては7年度の夏頃をめどに終わらせる予定としております。その後、工事を発注し、工事の竣工につきましては令和9年6月頃を予定しておりますが、児童が入学した際、1年間ですか、教員等の補助により移動するという形で対応しますので、児童が入学後、入学した翌年度からの供用ということで考えておりますので、1年間そういった対応となります。
渡邉隆議長#3990 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長、答えられるところで結構です。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#3991 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長、答えられるところで結構です。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#3992 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長、答えられるところで結構です。
〔市 長 登 壇〕
中澤教育部長#3993 / 6129
◎中澤教育部長 ガイダンス施設の位置づけということでよろしかったでしょうか。基本的にはもちろん教育委員会で実施しているものですので、営利目的ではなく、地域の宝であり、非常に歴史的価値のあるもので、教育委員会といたしましてはまずは地元の盛り上がり、それは地元はあの地区だけではなくて、上越市全体であの地区のすばらしさ、重要さというのを認識していただいて、その盛り上がりが全国に広がっていく、PRできていくというのが我々としては理想だというふうに思っています。ですので、位置づけといたしましては、基本的には無料で使えるところだというふうに認識しています。釜蓋遺跡の活用については、釜蓋遺跡応援団の皆様と共に5つの柱を基本として活用しています。その5つの柱というのがにぎわいであったり、東西日本文化の交差点であったり、あるいは新幹線の駅前という、非常に偶然なのか必然なのか分かりませんけども、同じところに物流拠点があるということ、あとは勾玉の工場も釜蓋遺跡にもあるということで、その5つの柱を基本としてガイダンスも運営していきたいと思っておりますので、様々な工夫をしながら、またPRしていきたいと思っております。
中澤教育部長#3994 / 6129
◎中澤教育部長 ガイダンス施設の位置づけということでよろしかったでしょうか。基本的にはもちろん教育委員会で実施しているものですので、営利目的ではなく、地域の宝であり、非常に歴史的価値のあるもので、教育委員会といたしましてはまずは地元の盛り上がり、それは地元はあの地区だけではなくて、上越市全体であの地区のすばらしさ、重要さというのを認識していただいて、その盛り上がりが全国に広がっていく、PRできていくというのが我々としては理想だというふうに思っています。ですので、位置づけといたしましては、基本的には無料で使えるところだというふうに認識しています。釜蓋遺跡の活用については、釜蓋遺跡応援団の皆様と共に5つの柱を基本として活用しています。その5つの柱というのがにぎわいであったり、東西日本文化の交差点であったり、あるいは新幹線の駅前という、非常に偶然なのか必然なのか分かりませんけども、同じところに物流拠点があるということ、あとは勾玉の工場も釜蓋遺跡にもあるということで、その5つの柱を基本としてガイダンスも運営していきたいと思っておりますので、様々な工夫をしながら、またPRしていきたいと思っております。
教育総務課長#3995 / 6129
◎教育総務課長 北諏訪小学校のエレベーターでございますが、設計につきましては7年度の夏頃をめどに終わらせる予定としております。その後、工事を発注し、工事の竣工につきましては令和9年6月頃を予定しておりますが、児童が入学した際、1年間ですか、教員等の補助により移動するという形で対応しますので、児童が入学後、入学した翌年度からの供用ということで考えておりますので、1年間そういった対応となります。
監査委員事務局長#3996 / 6129
◎監査委員事務局長 監査委員費について御説明いたします。
監査委員は、公正で合理的な行財政運営を確保するため、法に定められた監査や審査等を確実に実施し、その結果や意見を速やかに関係者に通知するとともに公表いたします。具体的な実施内容は、委員会資料に記載したとおりであります。監査に当たりましては、チェック機能を十分に発揮するよう努めてまいります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
o1款1項1目 議会費 議会費職員人件費……質疑なし
o1款1項1目 議会費 議会事務局運営費……質疑なし
o2款1項1目 一般管理費 総務管理費職員人件費……質疑なし
o2款1項8目 公平委員会費 公平委員会費……質疑なし
o2款3項1目 戸籍住民基本台帳費 戸籍住民基本台帳費職員人件費……質疑なし
o2款4項1目 選挙管理委員会費 選挙管理委員会職員人件費……質疑なし
o2款4項1目 選挙管理委員会費 選挙管理委員活動費……質疑なし
o2款4項1目 選挙管理委員会費 選挙管理委員会事務局運営費……質疑なし
o2款6項1目 監査委員費 監査委員費職員人件費……質疑なし
o2款6項1目 監査委員費 監査委員事務局運営費……質疑なし
o1款1項1目 議会費 議員活動費……質疑なし
o2款1項1目 一般管理費 秘書費……質疑なし
o2款1項1目 一般管理費 情報公開等関係費……質疑なし
o2款1項1目 一般管理費 人事・給与管理費
監査委員事務局長#3997 / 6129
◎監査委員事務局長 監査委員費について御説明いたします。
監査委員は、公正で合理的な行財政運営を確保するため、法に定められた監査や審査等を確実に実施し、その結果や意見を速やかに関係者に通知するとともに公表いたします。具体的な実施内容は、委員会資料に記載したとおりであります。監査に当たりましては、チェック機能を十分に発揮するよう努めてまいります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
o1款1項1目 議会費 議会費職員人件費……質疑なし
o1款1項1目 議会費 議会事務局運営費……質疑なし
o2款1項1目 一般管理費 総務管理費職員人件費……質疑なし
o2款1項8目 公平委員会費 公平委員会費……質疑なし
o2款3項1目 戸籍住民基本台帳費 戸籍住民基本台帳費職員人件費……質疑なし
o2款4項1目 選挙管理委員会費 選挙管理委員会職員人件費……質疑なし
o2款4項1目 選挙管理委員会費 選挙管理委員活動費……質疑なし
o2款4項1目 選挙管理委員会費 選挙管理委員会事務局運営費……質疑なし
o2款6項1目 監査委員費 監査委員費職員人件費……質疑なし
o2款6項1目 監査委員費 監査委員事務局運営費……質疑なし
o1款1項1目 議会費 議員活動費……質疑なし
o2款1項1目 一般管理費 秘書費……質疑なし
o2款1項1目 一般管理費 情報公開等関係費……質疑なし
o2款1項1目 一般管理費 人事・給与管理費
中澤教育部長#3998 / 6129
◎中澤教育部長 ガイダンス施設の位置づけということでよろしかったでしょうか。基本的にはもちろん教育委員会で実施しているものですので、営利目的ではなく、地域の宝であり、非常に歴史的価値のあるもので、教育委員会といたしましてはまずは地元の盛り上がり、それは地元はあの地区だけではなくて、上越市全体であの地区のすばらしさ、重要さというのを認識していただいて、その盛り上がりが全国に広がっていく、PRできていくというのが我々としては理想だというふうに思っています。ですので、位置づけといたしましては、基本的には無料で使えるところだというふうに認識しています。釜蓋遺跡の活用については、釜蓋遺跡応援団の皆様と共に5つの柱を基本として活用しています。その5つの柱というのがにぎわいであったり、東西日本文化の交差点であったり、あるいは新幹線の駅前という、非常に偶然なのか必然なのか分かりませんけども、同じところに物流拠点があるということ、あとは勾玉の工場も釜蓋遺跡にもあるということで、その5つの柱を基本としてガイダンスも運営していきたいと思っておりますので、様々な工夫をしながら、またPRしていきたいと思っております。
渡邉隆議長#3999 / 6129
○渡邉隆議長 12番、関川信之議員。
〔関 川 信 之 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#4000 / 6129
○渡邉隆議長 12番、関川信之議員。
〔関 川 信 之 議 員 登 壇〕
福祉課長#4001 / 6129
◎福祉課長 61ページのポチに関しましては、本年の4月1日に障害者総合支援法の改正で地域生活支援拠点等の整備について詳しく明文化されました。そのことを7年度についてはしっかり対応してほしいということでそこに書かせていただきました。6年度については、ここに加えて、我々市として、もう幾つかお願いしていた部分があったんですけれども、その部分を市のすこやかなくらし支援室のほうで対応する、それが6年度、この春から支援室が福祉課の中に入って、いろいろな対応をしているわけですけれども、そのところは確実に我々で指導者というか、支援者の育成だとかそういうことができるという判断の中で行政で実施すると。その分、拠点の皆さんからは、ここに挙げた3つのことを確実に実施してほしい。そして、さらに拠点の皆さんは相談事業所でもありますので、障害をお持ちの方々の相談のほうも相談員が不足というような声もありますから、しっかりと相談事業も実施してほしいという、そういう時間もつくる部分で、一部分は市が引き取り、そしてこのことを3つのことを確実にやってくださいというような仕切りにさせていただきました。
o3款1項4目 障害者自立支援費 移動支援事業
福祉課長#4002 / 6129
◎福祉課長 61ページのポチに関しましては、本年の4月1日に障害者総合支援法の改正で地域生活支援拠点等の整備について詳しく明文化されました。そのことを7年度についてはしっかり対応してほしいということでそこに書かせていただきました。6年度については、ここに加えて、我々市として、もう幾つかお願いしていた部分があったんですけれども、その部分を市のすこやかなくらし支援室のほうで対応する、それが6年度、この春から支援室が福祉課の中に入って、いろいろな対応をしているわけですけれども、そのところは確実に我々で指導者というか、支援者の育成だとかそういうことができるという判断の中で行政で実施すると。その分、拠点の皆さんからは、ここに挙げた3つのことを確実に実施してほしい。そして、さらに拠点の皆さんは相談事業所でもありますので、障害をお持ちの方々の相談のほうも相談員が不足というような声もありますから、しっかりと相談事業も実施してほしいという、そういう時間もつくる部分で、一部分は市が引き取り、そしてこのことを3つのことを確実にやってくださいというような仕切りにさせていただきました。
o3款1項4目 障害者自立支援費 移動支援事業
福祉課長#4003 / 6129
◎福祉課長 61ページのポチに関しましては、本年の4月1日に障害者総合支援法の改正で地域生活支援拠点等の整備について詳しく明文化されました。そのことを7年度についてはしっかり対応してほしいということでそこに書かせていただきました。6年度については、ここに加えて、我々市として、もう幾つかお願いしていた部分があったんですけれども、その部分を市のすこやかなくらし支援室のほうで対応する、それが6年度、この春から支援室が福祉課の中に入って、いろいろな対応をしているわけですけれども、そのところは確実に我々で指導者というか、支援者の育成だとかそういうことができるという判断の中で行政で実施すると。その分、拠点の皆さんからは、ここに挙げた3つのことを確実に実施してほしい。そして、さらに拠点の皆さんは相談事業所でもありますので、障害をお持ちの方々の相談のほうも相談員が不足というような声もありますから、しっかりと相談事業も実施してほしいという、そういう時間もつくる部分で、一部分は市が引き取り、そしてこのことを3つのことを確実にやってくださいというような仕切りにさせていただきました。
o3款1項4目 障害者自立支援費 移動支援事業
渡邉隆議長#4004 / 6129
○渡邉隆議長 12番、関川信之議員。
〔関 川 信 之 議 員 登 壇〕
監査委員事務局長#4005 / 6129
◎監査委員事務局長 監査委員費について御説明いたします。
監査委員は、公正で合理的な行財政運営を確保するため、法に定められた監査や審査等を確実に実施し、その結果や意見を速やかに関係者に通知するとともに公表いたします。具体的な実施内容は、委員会資料に記載したとおりであります。監査に当たりましては、チェック機能を十分に発揮するよう努めてまいります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
o1款1項1目 議会費 議会費職員人件費……質疑なし
o1款1項1目 議会費 議会事務局運営費……質疑なし
o2款1項1目 一般管理費 総務管理費職員人件費……質疑なし
o2款1項8目 公平委員会費 公平委員会費……質疑なし
o2款3項1目 戸籍住民基本台帳費 戸籍住民基本台帳費職員人件費……質疑なし
o2款4項1目 選挙管理委員会費 選挙管理委員会職員人件費……質疑なし
o2款4項1目 選挙管理委員会費 選挙管理委員活動費……質疑なし
o2款4項1目 選挙管理委員会費 選挙管理委員会事務局運営費……質疑なし
o2款6項1目 監査委員費 監査委員費職員人件費……質疑なし
o2款6項1目 監査委員費 監査委員事務局運営費……質疑なし
o1款1項1目 議会費 議員活動費……質疑なし
o2款1項1目 一般管理費 秘書費……質疑なし
o2款1項1目 一般管理費 情報公開等関係費……質疑なし
o2款1項1目 一般管理費 人事・給与管理費
西沢智子委員#4006 / 6129
◆西沢智子委員 昨年の質問で物価高、高騰が続く中、この移動支援事業、要件も併せてタクシー券の増額、再交付を検討していきたいという回答をいただきましたが、今回この予算を見ると、全然変わっていないので、今回の予算を決めるに当たって、どのような検討が行われて、また増額が見送られたのか確認させてください。
滝澤陽一委員#4007 / 6129
◆滝澤陽一委員 ここの場所で聞くのかちょっと私も迷ったんですけども、会計年度任用職員につきまして少し確認させていただきたいと思います。会計年度職員さんは1,500人ぐらい、一般職員と同じぐらいの人数いらっしゃると思いますが、今回配られました議会資料のほうに職員給与費等ということで記載がございます。会計年度任用職員さんのほうで今回5億4,000万ほど予算が昨年に比べて上がっているというふうに思っておりますが、その理由等を教えていただきたいと思います。
渡邉隆議長#4008 / 6129
○渡邉隆議長 6番、平原留美議員。
関川信之議員#4009 / 6129
◆12番(関川信之議員) 会派つなぐの関川信之です。まずは、さきの市長選で市民の多大な負託を受けて御当選されました。我が会派も小菅市長と共に市政発展のため、是々非々の立場でしっかり議論をしてまいりたいと思っております。
さて、通告書に従って、大項目1、保倉川放水路の早期着工の取組についてであります。市長は、選挙期間中、まちの安心、安全の確保の観点から、保倉川放水路の早期着工を促進すると訴えてこられました。そもそも保倉川放水路を建設する理由は、保倉川の流下能力の低下や地球温暖化による異常気象による水害が発生し、市民の皆様の生命や財産を脅かすことを未然に防ぐためだと思います。昨年12月議会でも一般質問で、早期着工への取組と国への働きかけをお願いしたところでありますが、なかなか目に見えた進展はないと思っております。また、完成までに30年はかかると聞いておりますが、一体いつから30年なのか。30年の起点となる年はいつなのか示されていないことが市民の皆様の不安に思われていることではないでしょうか。以上のことを踏まえて、早期着工を促進すると訴えていた具体的な取組についてお聞きします。
次に、大項目2、中山間地域の振興についてであります。同じく市長選で市長は13区の地域振興と活力向上を訴えてこられました。そこで、中山間地域の振興についてでありますが、本年4月14日に我が会派では視察先として岡山県にあります岡山理科大学に行ってまいりました。その日は運がよく、山本准教授から直接、好適環境水についてお話を聞くことができました。そして、この視察の目的は好適環境水について学び、中山間地域の振興や活性につなげる一つの手だてにならないかと考えたからです。私がこの好適環境水を知るきっかけとなったのは、全国ネットで何度も取り上げられたテレビ放送を見たからです。
さて、好適環境水といってもなかなか御存じない方もいられると思いますので、まずは簡単に説明をします。皆さん、そっと目を閉じてください。そして、イメージしてください。皆さんは、今大きな建物の前にいます。ドアを開けて、廊下を進んでいったところに水槽がありました。その水槽の中に真っ赤な金魚が1匹と黄金に輝くタツノオトシゴが一緒に泳いでおります。何て不思議なことだと思いませんか。淡水魚と海水魚が一緒に生きているのです。これが魔法の水と言われる人工飼育の好適環境水です。そして、この好適環境水のメリットですが、水源があれば山の中でもどこでも養殖できること、ストレスが少ないので、成長が早く、病気にかかりにくいこと、また魚の排せつ物を利用して野菜栽培を同時に行うことができることです。また、複雑な設備が要らないので、高齢者や若者など誰でも取り組みやすいとのことです。また、土日が休みにできることも若者にとって就労に対する条件の一つとしてよいのではないでしょうか。もう一つ、この養殖施設として廃校を利用するのが適しているのではないかと考えます。以上のことを踏まえて、人口減少の激しい中山間地域の振興策をどのように考えているのか。例えば13区にある廃校を活用し、好適環境水を使用した魚の養殖施設とするなど、中山間地域の活性化に向けた支援をする考えはないかお聞きします。
〔関 川 信 之 議 員 質 問 席 に 着 く〕
関川信之議員#4010 / 6129
◆12番(関川信之議員) 会派つなぐの関川信之です。まずは、さきの市長選で市民の多大な負託を受けて御当選されました。我が会派も小菅市長と共に市政発展のため、是々非々の立場でしっかり議論をしてまいりたいと思っております。
さて、通告書に従って、大項目1、保倉川放水路の早期着工の取組についてであります。市長は、選挙期間中、まちの安心、安全の確保の観点から、保倉川放水路の早期着工を促進すると訴えてこられました。そもそも保倉川放水路を建設する理由は、保倉川の流下能力の低下や地球温暖化による異常気象による水害が発生し、市民の皆様の生命や財産を脅かすことを未然に防ぐためだと思います。昨年12月議会でも一般質問で、早期着工への取組と国への働きかけをお願いしたところでありますが、なかなか目に見えた進展はないと思っております。また、完成までに30年はかかると聞いておりますが、一体いつから30年なのか。30年の起点となる年はいつなのか示されていないことが市民の皆様の不安に思われていることではないでしょうか。以上のことを踏まえて、早期着工を促進すると訴えていた具体的な取組についてお聞きします。
次に、大項目2、中山間地域の振興についてであります。同じく市長選で市長は13区の地域振興と活力向上を訴えてこられました。そこで、中山間地域の振興についてでありますが、本年4月14日に我が会派では視察先として岡山県にあります岡山理科大学に行ってまいりました。その日は運がよく、山本准教授から直接、好適環境水についてお話を聞くことができました。そして、この視察の目的は好適環境水について学び、中山間地域の振興や活性につなげる一つの手だてにならないかと考えたからです。私がこの好適環境水を知るきっかけとなったのは、全国ネットで何度も取り上げられたテレビ放送を見たからです。
さて、好適環境水といってもなかなか御存じない方もいられると思いますので、まずは簡単に説明をします。皆さん、そっと目を閉じてください。そして、イメージしてください。皆さんは、今大きな建物の前にいます。ドアを開けて、廊下を進んでいったところに水槽がありました。その水槽の中に真っ赤な金魚が1匹と黄金に輝くタツノオトシゴが一緒に泳いでおります。何て不思議なことだと思いませんか。淡水魚と海水魚が一緒に生きているのです。これが魔法の水と言われる人工飼育の好適環境水です。そして、この好適環境水のメリットですが、水源があれば山の中でもどこでも養殖できること、ストレスが少ないので、成長が早く、病気にかかりにくいこと、また魚の排せつ物を利用して野菜栽培を同時に行うことができることです。また、複雑な設備が要らないので、高齢者や若者など誰でも取り組みやすいとのことです。また、土日が休みにできることも若者にとって就労に対する条件の一つとしてよいのではないでしょうか。もう一つ、この養殖施設として廃校を利用するのが適しているのではないかと考えます。以上のことを踏まえて、人口減少の激しい中山間地域の振興策をどのように考えているのか。例えば13区にある廃校を活用し、好適環境水を使用した魚の養殖施設とするなど、中山間地域の活性化に向けた支援をする考えはないかお聞きします。
〔関 川 信 之 議 員 質 問 席 に 着 く〕
関川信之議員#4011 / 6129
◆12番(関川信之議員) 会派つなぐの関川信之です。まずは、さきの市長選で市民の多大な負託を受けて御当選されました。我が会派も小菅市長と共に市政発展のため、是々非々の立場でしっかり議論をしてまいりたいと思っております。
さて、通告書に従って、大項目1、保倉川放水路の早期着工の取組についてであります。市長は、選挙期間中、まちの安心、安全の確保の観点から、保倉川放水路の早期着工を促進すると訴えてこられました。そもそも保倉川放水路を建設する理由は、保倉川の流下能力の低下や地球温暖化による異常気象による水害が発生し、市民の皆様の生命や財産を脅かすことを未然に防ぐためだと思います。昨年12月議会でも一般質問で、早期着工への取組と国への働きかけをお願いしたところでありますが、なかなか目に見えた進展はないと思っております。また、完成までに30年はかかると聞いておりますが、一体いつから30年なのか。30年の起点となる年はいつなのか示されていないことが市民の皆様の不安に思われていることではないでしょうか。以上のことを踏まえて、早期着工を促進すると訴えていた具体的な取組についてお聞きします。
次に、大項目2、中山間地域の振興についてであります。同じく市長選で市長は13区の地域振興と活力向上を訴えてこられました。そこで、中山間地域の振興についてでありますが、本年4月14日に我が会派では視察先として岡山県にあります岡山理科大学に行ってまいりました。その日は運がよく、山本准教授から直接、好適環境水についてお話を聞くことができました。そして、この視察の目的は好適環境水について学び、中山間地域の振興や活性につなげる一つの手だてにならないかと考えたからです。私がこの好適環境水を知るきっかけとなったのは、全国ネットで何度も取り上げられたテレビ放送を見たからです。
さて、好適環境水といってもなかなか御存じない方もいられると思いますので、まずは簡単に説明をします。皆さん、そっと目を閉じてください。そして、イメージしてください。皆さんは、今大きな建物の前にいます。ドアを開けて、廊下を進んでいったところに水槽がありました。その水槽の中に真っ赤な金魚が1匹と黄金に輝くタツノオトシゴが一緒に泳いでおります。何て不思議なことだと思いませんか。淡水魚と海水魚が一緒に生きているのです。これが魔法の水と言われる人工飼育の好適環境水です。そして、この好適環境水のメリットですが、水源があれば山の中でもどこでも養殖できること、ストレスが少ないので、成長が早く、病気にかかりにくいこと、また魚の排せつ物を利用して野菜栽培を同時に行うことができることです。また、複雑な設備が要らないので、高齢者や若者など誰でも取り組みやすいとのことです。また、土日が休みにできることも若者にとって就労に対する条件の一つとしてよいのではないでしょうか。もう一つ、この養殖施設として廃校を利用するのが適しているのではないかと考えます。以上のことを踏まえて、人口減少の激しい中山間地域の振興策をどのように考えているのか。例えば13区にある廃校を活用し、好適環境水を使用した魚の養殖施設とするなど、中山間地域の活性化に向けた支援をする考えはないかお聞きします。
〔関 川 信 之 議 員 質 問 席 に 着 く〕
渡邉隆議長#4012 / 6129
○渡邉隆議長 6番、平原留美議員。
渡邉隆議長#4013 / 6129
○渡邉隆議長 6番、平原留美議員。
石田裕一委員#4014 / 6129
◆石田裕一委員 分かりました。学校が子供たちが通う中で工事が行われると思うんですけど、そこら辺の安全面というか、夏休みに工事を集中するのか、そこら辺は支障がないように進めるということでよろしいでしょうか。
石田裕一委員#4015 / 6129
◆石田裕一委員 分かりました。学校が子供たちが通う中で工事が行われると思うんですけど、そこら辺の安全面というか、夏休みに工事を集中するのか、そこら辺は支障がないように進めるということでよろしいでしょうか。
石田裕一委員#4016 / 6129
◆石田裕一委員 分かりました。学校が子供たちが通う中で工事が行われると思うんですけど、そこら辺の安全面というか、夏休みに工事を集中するのか、そこら辺は支障がないように進めるということでよろしいでしょうか。
滝澤陽一委員#4017 / 6129
◆滝澤陽一委員 ここの場所で聞くのかちょっと私も迷ったんですけども、会計年度任用職員につきまして少し確認させていただきたいと思います。会計年度職員さんは1,500人ぐらい、一般職員と同じぐらいの人数いらっしゃると思いますが、今回配られました議会資料のほうに職員給与費等ということで記載がございます。会計年度任用職員さんのほうで今回5億4,000万ほど予算が昨年に比べて上がっているというふうに思っておりますが、その理由等を教えていただきたいと思います。
滝澤陽一委員#4018 / 6129
◆滝澤陽一委員 ここの場所で聞くのかちょっと私も迷ったんですけども、会計年度任用職員につきまして少し確認させていただきたいと思います。会計年度職員さんは1,500人ぐらい、一般職員と同じぐらいの人数いらっしゃると思いますが、今回配られました議会資料のほうに職員給与費等ということで記載がございます。会計年度任用職員さんのほうで今回5億4,000万ほど予算が昨年に比べて上がっているというふうに思っておりますが、その理由等を教えていただきたいと思います。
西沢智子委員#4019 / 6129
◆西沢智子委員 昨年の質問で物価高、高騰が続く中、この移動支援事業、要件も併せてタクシー券の増額、再交付を検討していきたいという回答をいただきましたが、今回この予算を見ると、全然変わっていないので、今回の予算を決めるに当たって、どのような検討が行われて、また増額が見送られたのか確認させてください。
西沢智子委員#4020 / 6129
◆西沢智子委員 昨年の質問で物価高、高騰が続く中、この移動支援事業、要件も併せてタクシー券の増額、再交付を検討していきたいという回答をいただきましたが、今回この予算を見ると、全然変わっていないので、今回の予算を決めるに当たって、どのような検討が行われて、また増額が見送られたのか確認させてください。
中川市長#4021 / 6129
◎中川市長 やはり私は、デジタル技術、生成AI等をもっと活用するべきだと思っております。ただ、今年度としてはリモート診療を年末年始に活用していくということで、やはり一つ試験的、研究的なことをやりながら、どういうふうにしたら一番効率よく使えるかということも研究していかなければいけないと思っておりますので、そういう意味ではロゴチャットのほうも生成AI使えるようになっていますので、いろんなところにそういう技術をちょっとずつ入れながら、皆さんがどのようにしたら使えるのかということもマニュアルもつくっていかなければいけませんので、そういう意味で今浸透させるためのいろいろな模索をしている最中でございます。そういう意味で、また皆さんのところに報告できる事業も出てくるんじゃないかなと思っております。
中川市長#4022 / 6129
◎中川市長 やはり私は、デジタル技術、生成AI等をもっと活用するべきだと思っております。ただ、今年度としてはリモート診療を年末年始に活用していくということで、やはり一つ試験的、研究的なことをやりながら、どういうふうにしたら一番効率よく使えるかということも研究していかなければいけないと思っておりますので、そういう意味ではロゴチャットのほうも生成AI使えるようになっていますので、いろんなところにそういう技術をちょっとずつ入れながら、皆さんがどのようにしたら使えるのかということもマニュアルもつくっていかなければいけませんので、そういう意味で今浸透させるためのいろいろな模索をしている最中でございます。そういう意味で、また皆さんのところに報告できる事業も出てくるんじゃないかなと思っております。
中川市長#4023 / 6129
◎中川市長 やはり私は、デジタル技術、生成AI等をもっと活用するべきだと思っております。ただ、今年度としてはリモート診療を年末年始に活用していくということで、やはり一つ試験的、研究的なことをやりながら、どういうふうにしたら一番効率よく使えるかということも研究していかなければいけないと思っておりますので、そういう意味ではロゴチャットのほうも生成AI使えるようになっていますので、いろんなところにそういう技術をちょっとずつ入れながら、皆さんがどのようにしたら使えるのかということもマニュアルもつくっていかなければいけませんので、そういう意味で今浸透させるためのいろいろな模索をしている最中でございます。そういう意味で、また皆さんのところに報告できる事業も出てくるんじゃないかなと思っております。
人事課長#4024 / 6129
◎人事課長 主な増額の理由でございますけども、正規職員の給与改定に準じて令和7年度から報酬、給料を引き上げたことと、あと先ほどの条例審査ございましたけども、期末、勤勉手当を引き上げたこと、それが増額となった理由になっております。
人事課長#4025 / 6129
◎人事課長 主な増額の理由でございますけども、正規職員の給与改定に準じて令和7年度から報酬、給料を引き上げたことと、あと先ほどの条例審査ございましたけども、期末、勤勉手当を引き上げたこと、それが増額となった理由になっております。
平原留美議員#4026 / 6129
◆6番(平原留美議員) もう一つ質問させていただきます。釜蓋ガイダンスの広報の在り方についてです。駅の中に看板を設置しているということで、私も承知しているのですけれども、私が週末に目撃、見ている看板というのは、スタッフの皆さんたちが手作りでお作りになられた看板というふうに承知しています。朝恐らく台車に乗せて駅までお運びになられて、そこに設置して、夕方お片づけになられているんではないかなというふうに思います。まずは釜蓋遺跡にたどり着くための誘導も必要であるというふうに思っています。広大な景色がやはり魅力だと思っていますので、ガイダンス施設に入って、ガイダンス施設から山側へ抜けたところで景色を見ていただく。そこまでしないとなかなか遺跡群がかつてどのように広がっていたとか、想像をめぐらすことが難しいのではないかなというふうに思っています。釜蓋ガイダンス施設自体へ誘導する方法も何か別の在り方が必要なのではないかなというふうに思うんですが、その点について具体的に何か検討することがあられましたらお答えいただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
平原留美議員#4027 / 6129
◆6番(平原留美議員) もう一つ質問させていただきます。釜蓋ガイダンスの広報の在り方についてです。駅の中に看板を設置しているということで、私も承知しているのですけれども、私が週末に目撃、見ている看板というのは、スタッフの皆さんたちが手作りでお作りになられた看板というふうに承知しています。朝恐らく台車に乗せて駅までお運びになられて、そこに設置して、夕方お片づけになられているんではないかなというふうに思います。まずは釜蓋遺跡にたどり着くための誘導も必要であるというふうに思っています。広大な景色がやはり魅力だと思っていますので、ガイダンス施設に入って、ガイダンス施設から山側へ抜けたところで景色を見ていただく。そこまでしないとなかなか遺跡群がかつてどのように広がっていたとか、想像をめぐらすことが難しいのではないかなというふうに思っています。釜蓋ガイダンス施設自体へ誘導する方法も何か別の在り方が必要なのではないかなというふうに思うんですが、その点について具体的に何か検討することがあられましたらお答えいただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
渡邉隆議長#4028 / 6129
○渡邉隆議長 小菅淳一市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#4029 / 6129
○渡邉隆議長 小菅淳一市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#4030 / 6129
○渡邉隆議長 7番、草間和幸議員。
〔草 間 和 幸 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#4031 / 6129
○渡邉隆議長 小菅淳一市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#4032 / 6129
○渡邉隆議長 7番、草間和幸議員。
〔草 間 和 幸 議 員 登 壇〕
平原留美議員#4033 / 6129
◆6番(平原留美議員) もう一つ質問させていただきます。釜蓋ガイダンスの広報の在り方についてです。駅の中に看板を設置しているということで、私も承知しているのですけれども、私が週末に目撃、見ている看板というのは、スタッフの皆さんたちが手作りでお作りになられた看板というふうに承知しています。朝恐らく台車に乗せて駅までお運びになられて、そこに設置して、夕方お片づけになられているんではないかなというふうに思います。まずは釜蓋遺跡にたどり着くための誘導も必要であるというふうに思っています。広大な景色がやはり魅力だと思っていますので、ガイダンス施設に入って、ガイダンス施設から山側へ抜けたところで景色を見ていただく。そこまでしないとなかなか遺跡群がかつてどのように広がっていたとか、想像をめぐらすことが難しいのではないかなというふうに思っています。釜蓋ガイダンス施設自体へ誘導する方法も何か別の在り方が必要なのではないかなというふうに思うんですが、その点について具体的に何か検討することがあられましたらお答えいただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
教育総務課参事#4034 / 6129
◎教育総務課参事 北諏訪小学校の工事、エレベーターと多目的トイレになるんですけども、工事の現地の確認しまして、囲いとか等で制御しまして、危険が及ぶような作業については夏休み等、児童がいないときを狙って工事をすることになりますので、支障はないかと思います。戸野目小学校のほうも、浄化槽の工事なんですけども、まず浄化槽をセットして、新しいのをセットして、そこに下流からつなぎ込んでいくので、使えない時間があるとか、そういうのはまた休みとか夏休みに工事させてもらうので、児童の生活には支障ないと考えております。
教育総務課参事#4035 / 6129
◎教育総務課参事 北諏訪小学校の工事、エレベーターと多目的トイレになるんですけども、工事の現地の確認しまして、囲いとか等で制御しまして、危険が及ぶような作業については夏休み等、児童がいないときを狙って工事をすることになりますので、支障はないかと思います。戸野目小学校のほうも、浄化槽の工事なんですけども、まず浄化槽をセットして、新しいのをセットして、そこに下流からつなぎ込んでいくので、使えない時間があるとか、そういうのはまた休みとか夏休みに工事させてもらうので、児童の生活には支障ないと考えております。
福祉課長#4036 / 6129
◎福祉課長 この事業を障害を理由に引き込むことなく、お出かけの動機づけというような支援であるのは以前から説明してきているところであります。対象者の方が満額利用となるように周知を努めたいというようなことを考えてまいりました。今回の予算編成において、増額について検討いたしました。例えば一応基本線があって、そこで一律に上げるのか、あるいは基本線にプラス自力での移動が困難な障害のある方だけ上乗せするのかというようなことも他市の状況、他市の要綱を勉強しながら検討させていただきました。
一方で、市におきましては、障害のある方への介助の手当支給ですとか、市独自の支出がほかにもあるというようなこともございまして、限られた財源の中で予算編成をするということもあって、今回は昨年同額ということになりました。
ちょっとページは変わってくるんですけれども、62ページの後段、人工透析の通院の部分は額を見ていただければ63ページですか、63ページに助成単価、令和6年度、7年度、少し増額とさせていただきましたが、そこはガソリン代の上昇ですとか、そういうのを加味してそのような額に増額をさせていただきました。検討はさせていただきましたので、またこの検討というのは引き続き民生費の予算全体大きく占めておりますけれども、検討は続けてまいりたいというふうに思っております。
教育総務課参事#4037 / 6129
◎教育総務課参事 北諏訪小学校の工事、エレベーターと多目的トイレになるんですけども、工事の現地の確認しまして、囲いとか等で制御しまして、危険が及ぶような作業については夏休み等、児童がいないときを狙って工事をすることになりますので、支障はないかと思います。戸野目小学校のほうも、浄化槽の工事なんですけども、まず浄化槽をセットして、新しいのをセットして、そこに下流からつなぎ込んでいくので、使えない時間があるとか、そういうのはまた休みとか夏休みに工事させてもらうので、児童の生活には支障ないと考えております。
福祉課長#4038 / 6129
◎福祉課長 この事業を障害を理由に引き込むことなく、お出かけの動機づけというような支援であるのは以前から説明してきているところであります。対象者の方が満額利用となるように周知を努めたいというようなことを考えてまいりました。今回の予算編成において、増額について検討いたしました。例えば一応基本線があって、そこで一律に上げるのか、あるいは基本線にプラス自力での移動が困難な障害のある方だけ上乗せするのかというようなことも他市の状況、他市の要綱を勉強しながら検討させていただきました。
一方で、市におきましては、障害のある方への介助の手当支給ですとか、市独自の支出がほかにもあるというようなこともございまして、限られた財源の中で予算編成をするということもあって、今回は昨年同額ということになりました。
ちょっとページは変わってくるんですけれども、62ページの後段、人工透析の通院の部分は額を見ていただければ63ページですか、63ページに助成単価、令和6年度、7年度、少し増額とさせていただきましたが、そこはガソリン代の上昇ですとか、そういうのを加味してそのような額に増額をさせていただきました。検討はさせていただきましたので、またこの検討というのは引き続き民生費の予算全体大きく占めておりますけれども、検討は続けてまいりたいというふうに思っております。
福祉課長#4039 / 6129
◎福祉課長 この事業を障害を理由に引き込むことなく、お出かけの動機づけというような支援であるのは以前から説明してきているところであります。対象者の方が満額利用となるように周知を努めたいというようなことを考えてまいりました。今回の予算編成において、増額について検討いたしました。例えば一応基本線があって、そこで一律に上げるのか、あるいは基本線にプラス自力での移動が困難な障害のある方だけ上乗せするのかというようなことも他市の状況、他市の要綱を勉強しながら検討させていただきました。
一方で、市におきましては、障害のある方への介助の手当支給ですとか、市独自の支出がほかにもあるというようなこともございまして、限られた財源の中で予算編成をするということもあって、今回は昨年同額ということになりました。
ちょっとページは変わってくるんですけれども、62ページの後段、人工透析の通院の部分は額を見ていただければ63ページですか、63ページに助成単価、令和6年度、7年度、少し増額とさせていただきましたが、そこはガソリン代の上昇ですとか、そういうのを加味してそのような額に増額をさせていただきました。検討はさせていただきましたので、またこの検討というのは引き続き民生費の予算全体大きく占めておりますけれども、検討は続けてまいりたいというふうに思っております。
渡邉隆議長#4040 / 6129
○渡邉隆議長 7番、草間和幸議員。
〔草 間 和 幸 議 員 登 壇〕
人事課長#4041 / 6129
◎人事課長 主な増額の理由でございますけども、正規職員の給与改定に準じて令和7年度から報酬、給料を引き上げたことと、あと先ほどの条例審査ございましたけども、期末、勤勉手当を引き上げたこと、それが増額となった理由になっております。
渡邉隆議長#4042 / 6129
◆渡邉隆議長 今ほどの御答弁の中で、このエレベーター設置は児童の配慮に対して非常に大切なことであり、計画していただいたことには感謝申し上げるんですけども、入学と同時にこの使用ができないというのは、何かあるのか。入学後1年ぐらい、いろいろそういう生活を経て、何かそういうお考えがあってこういう形になっているのか、その辺の経過を教えていただきたいんですが。
小菅市長#4043 / 6129
◎小菅市長 最初に、保倉川放水路の早期着工に向けた具体的な取組についてのお尋ねにお答えをいたします。一級河川保倉川の下流域は、多くの住宅や事務所のほか、世界的な規模の工場が集積する地域であり、平成7年の7.11水害での甚大な被害をはじめ、繰り返し水害による被害が発生している状況にございます。市民の安全な暮らしを守り、当市の産業の持続的な発展を支えるためにも、地域の抜本的な治水対策であります保倉川放水路の整備は、喫緊かつ重要な課題と認識をしております。このことから、事業主体であります国土交通省に対し、保倉川放水路の早期事業化を強く求めていく必要があると考えており、当市の単独要望として、11月26日には私自ら国土交通省を訪問し、放水路整備の早期事業化を要望してまいりました。また、同月23日の7.11水害から30年シンポジウムでは、7.11水害で被害を受けました上越地域の3市長をはじめ、国や県の河川管理者などの関係者が参加したパネルディスカッションを通じて、7.11水害の教訓を踏まえ、国、県、市が連携して進める流域治水の取組と保倉川放水路整備の重要性を共有をしたところであります。一方、放水路ルート周辺の地域の皆様に対しましては、先月14日に放水路ルート上の町内会役員の皆様のところへ伺い、国に対して早期事業化を求めていく私の考えをお伝えするとともに、地域分断や家屋移転、環境への影響など、放水路の整備による影響が非常に大きな不安となっていることなど、直接心配の声をお聞きしたところであります。市では、現在、こうした市民の不安や課題に対し、できる限り影響を軽減するためのまちづくりの方策について、地域住民の皆様と一つ一つ話し合いながら検討を進めており、水害に強い豊かな地域づくりに向けて取組を継続してまいりたいと考えております。
次に、中山間地域の振興についてのお尋ねにお答えをいたします。市域の多くを占める中山間地域では、社会経済構造の変化の中で人口減少や高齢化が進み、集落の存続が危ぶまれる状況が広がってきております。過去5年間の人口減少率を見ますと、市全体では4.8%の減少に対しまして、安塚区では16.1%、牧区では14.7%減少するなど、特に中山間地域において人口減少が進行しており、今後集落の担い手不足や農地の荒廃などの課題が一層深刻化していくことが懸念されます。こうした中、市では議会提案により制定されました上越市中山間地域振興基本条例の基本理念にのっとり、中山間地域の振興に関する施策を総合的かつ体系的に取り組んでいるところであります。例えば集落の課題解決や共同作業、行事等を支援するための集落づくり推進員の配置や地域おこし協力隊の導入、企業、団体や個人のボランティアによる中山間地域支え隊の派遣などのほか、道路、農業、福祉、医療、生活環境、雪対策などの様々な分野における取組を通じて、中山間地域の公益的機能を維持し、市民が安全に安心して住み続けることができる地域社会の実現に向け、これまで取り組んでまいりました。また、中山間地域に立地する廃校施設を利活用することは、地域振興の効果的な手段にもなり得ますことから、民間事業者の意向を把握するサウンディング型市場調査を実施するなど、利活用に向けた取組について広く情報を発信し、民間企業の皆様とのマッチングなど、様々な可能性を追求しながら、地域の維持、振興に取り組んでまいりたいと考えております。
なお、議員が挙げられました好適環境水による魚の養殖につきましては、現在も研究が進められている状況から、研究開発の動向と併せ、先行事例の状況を注視してまいりたいと思っております。
草間和幸議員#4044 / 6129
◆7番(草間和幸議員) 議席番号7番、会派久比岐野、草間和幸です。本日、一般質問初日のトリを務めさせていただきます。よろしくお願いします。本日のトップバッター、こんどう議員が渇水対策についての質問から始まりました。そして、私も同じように渇水対策の質問で本日締めることとなります。今夏からの渇水、干ばつ、大雨、突風ですか、この自然災害、本当に御苦労された、そして被災された市民の皆様に対しまして、心よりお見舞いを申し上げたいというふうに思います。この記録的な夏の話は、私自身のもとにも様々な声が届いてきました。例えばこの夏休み中、子供たちがプールを楽しみにしていたんだけども、夏休み期間中はプールに行くことができなかったと、そういったような話。そして、お盆に上越に孫や子供を連れて帰省しようかというふうに予定していたんですが、40%の節水制限があるということで、不自由なお盆になるということで帰省を控えてもらったという話も聞いています。このように市民の暮らしに大きな影響が出たことを改めてお聞きしまして、記憶に残る大変な夏だったなというふうに実感しました。一方で、断水を防ぐために休日返上で緊急工事に取り組んでくださった企業とそこに従事した配管のプロ集団、水と給水車を派遣してくださった他市の自治体、多くの関係者の御尽力がありました。そして、市民一人一人の節水協力が断水回避の大きな力となったと思います。市民力の強さと大きさをこの夏、改めて実感しました。誠にありがとうございました。
蛇口をひねれば水が出るというのは当然だと思ってきましたが、今回の節水制限を経験し、上越市の将来の水道インフラに少し不安を抱きました。そこで、今回はこの経験を踏まえ、今後の水道インフラにおける危機対応や対策について伺います。これまで断水を回避するために尽力した、そして今なお継続して対応している上越市ガス水道局に敬意と感謝を表しつつ、質問させていただきたいと思います。
小項目1に、今回の節水に至った大きな原因について、これまで農政建設常任委員会、全員協議会でも回答は得ておりますが、その回答を基にお聞きしたいというふうに思います。
小項目2、4月に発覚した破断事故の復旧経過、そして長期予報などからすればもっと早い段階で対策本部を設置することはできなかったのかなということなんです。そういった点をお聞きします。
小項目3は、今回の緊急対応工事であります。私は、今回の緊急工事に携わっていた知人の案内で地下水から配管し、そして道路の下を配管して、狭い林道に配管を設置する、城山浄水場までの一連の配管や工程、汗だくでこの暑い中作業をするプロ集団を見学させていただきました。いろいろな会社が協力し合って一大プロジェクトに当たっている、まさにプロジェクトXの世界でありました。あの短期間であれだけの資材を集めて、工事を成し遂げたということは本当にすばらしく、他業種の方々からも称賛の声を聞いております。そのための費用として、市は約13億円を準備しました。現在は長い距離を仮設配管で対応しておりますが、これは一時的なものであり、いずれ撤去される計画だと理解しております。そこで、この撤去に係る費用などどの程度見込んでいるのかお伺いします。
小項目4、次にこのたびの渇水対策に要した費用が今後の上越市の水道事業にどのような影響を及ぼすのか伺いたいと思います。断水を回避するために、仮設配管など多額の費用がかかったことは承知しておりますが、これらの金額が将来の水道料金に上乗せされるのかというところをお聞きします。
そして最後に、今回のような大規模な節水制限を防ぐために、今後どのような具体的な対応、対策を取っていかれるのかお聞きしたいと思います。
次に、大項目の2つ目として、農業分野における渇水対策について伺います。発言通告書を提出したときは8月25日、まさに干ばつ、渇水対応の真っただ中でありました。多くの田んぼでは、大きなひび割れが見られまして、来年の作付がとても心配されておりました。ところが、9月3日、この日はとても大雨で、状況は本当に一変したんです。渇水対応から、まさに水害対応に追われました。私自身もそれまではひび割れた田んぼの復旧に当たり、申請をしようと近隣の農家の方々と相談をしていましたが、大雨により、そのひびに稲わらや土が入りまして、前日までの大きなひびというのは全く見当たらず、申請を取り下げた次第であります。ただし、この大雨による被害は局地的なものでありまして、直江津、頸城、吉川ですか、このラインだったんですが、上越市の広大な水田地帯のことを考えますと今後も干ばつによる被害は、その備えは欠かせません。そこで、干ばつによる災害復旧対応をどのように考えているのかお聞きしたいと思います。
小項目1として、今回のような渇水時に地下水をより活用して、農業用水として直接用水路に供給することはできないか伺いたいと思います。当市には、消雪用として地下水をくみ上げることが可能な場所が何か所もあるんです。今回の渇水時には、その地下水を利用して水を引取りに来られる農家を対象に、市内5か所で給水場を設けてその対策が行われました。しかし、実際の給水場に軽トラでタンクを積んで何度も田んぼと往復しても、広大な水田を潤すということが全く、要するに水が足りない状況になります。広大な水田を潤すことができないということなんです。大きな給水車を利用して、畑作農家なんですが、ブロッコリー定植するということで来ておられましたが、園芸農家、畑作農家には一定程度効果はあったかと思います。しかし、稲作農家にとっては非常に厳しい状況だったと。これがこの地下水を既存の用水路に直接流すことによって、水量が増えるわけなんで、より多くの田んぼに水が供給できるのではないかということなんです。
次に、気温の上昇や渇水対策が当たり前になりつつある現状を踏まえて伺います。実際、令和5年度にも災害水田復旧事業が実施されました。これらの実績を踏まえて、今回の渇水対応に当たってはどのような改善や工夫が行われたのかお聞きします。
続いて、この水田の復旧工事について伺います。現在のこの工事期間というのは、年末の降雪時期までというふうにされています。この工事期間を延長する考えはないかお聞きしたいと思います。今回のような41日間もほとんど雨が降らなかった上越市では、中山間地域ではなく、平場でも復旧工事の申請予定者が今年は多数おられたと思われます。実際私もぎりぎりまでそうだったわけです。復旧しなければならない範囲が広いことに加えまして、土木建設業の皆さんの年末にとても仕事が集中するため、復旧工事の対応が難しくなるというふうにも考えております。その点を踏まえると、工事期間は年末というふうに区切るんではなくて、来年の春、実際に作付できる時期まで延長するべきではないかなというふうに考えますが、いかがでしょうか。
大項目の最後は、兵庫県三田市についての対応についてお伺いします。この件は、市民としても、一農家としても大変残念な出来事でありました。私の家族からは、今になって、おまえ、三田市について一般質問でぶり返してどうするのかというようなほうに言われましたが、私自身米作りをしている立場だからこそ、この問題を取り上げる意義があると考えています。既に全員協議会で答弁はあり、おおよその内容は承知しております。しかし、この本会議ではテレビ放映もされ、私の友人や農家の皆さんから多く寄せられた声に基づく質問でもありますので、改めて伺います。
まず、市長の謝罪に公費が使われた件です。なぜ公費を使わなければならなかったのかという声が多く寄せられました。市にも同様の意見が届いていたと聞いていますが、その理由については市長御自身の言葉でもっと早く市民に説明するべきではなかったのかというふうに考えます。この点について伺いたいと思います。
次に、今回の対応後、三田市と上越市の関係が以前より近くなった一面もあるかと思います。それは、市長にとっては一つの成果かもしれませんが、関係者や市民には少なからず影響はありました。実際私が東京に行って、議員のセミナーみたいのがあるんですが、たった10人ぐらいしかいない小さな部屋で、そういうときに限って偶然また三田市の方と出会うんです。三田市議会の議員の方でしたが、受付の際に出身地と名前言うんですけども、上越市と言うわけです。先にいらしていた方というのは、上越市と聞いてぴんときたんでしょう。私前に先に座ったんですけども、上越市の方ですかというふうに聞かれる。私はそうなんですがということで、その方が実は私、兵庫県の 兵庫って言った時点で私もう気づきました、この方は三田市の方だというふうに。それぐらい先に謝罪しますよ、それは。なので、そういったことで私先に謝罪して、謝罪というか、このたびはいろいろと御迷惑をおかけしましたということでやり取りをさせてもらったんですが、初対面の挨拶よりも先に謝罪が先になってしまう。これは、我々上越市民も兵庫県や三田市と関わる市民や関係者は同じような経験をされている方、そして今後もあるかもしれないんです。こうした市民の思いについて、市長はどのように受け止めているのか、認識されているのか伺いたいと思います。
最後は、我らが上越産のお米についてです。今まさに収穫の最盛期を迎えているわけです。今年は少雨や高温、干ばつ、収穫直前の大雨、そして突風、厳しい条件が重なりました。昨日我が家のコシヒカリの検査があったわけなんですが、おかげさまで全て1等米というふうになりました。検査員の方々、そして我々農家もそうなんですが、今年は予想より品質は悪いんじゃないかというふうに思ったんです。もうこれだけ暑いと、米ってどうなるかというと白くなるんです。この白い米というのは、我々シラタというんですけども、そういう米というのは、やっぱり暑い高温が続くとこの現象がこれまで何度も起きていたんです。そうすると1等米ではなく、2等米、3等米というふうになってしまうんですが、これが予想外に、私だけが1等米じゃないんですよ。全体的に上越一円で今1等米が増えていると。これには、皆さん本当に、皆さんだけじゃなく、驚いてというか、本当に感無量で喜んでおるところなんですが、気象条件を振り返って同じように白くなるのかなと思ったらそうではなかった。これは、水の確保、これまで以上にきちんとお互いに水を融通し合ったという工夫があったり、肥料を多く散布するなどして、これまでの経験を各農家が高温障害に負けない米作りというのをしたんだというふうに思います。これからいろんな検証はされると思いますが、すばらしい収穫期を今上越は迎えているわけでございます。上越産のお米というのは、他の産地に比較する必要などない、十分に価値はあるわけです。しかもうまいわけです。うまいというとあっちになるんで、おいしいわけです。ですから、市長にはぜひ市長御自身の言葉でこの上越米の魅力を全国に向けてPRしていただきたいというふうに思いますが、いかがでしょうか。
〔草 間 和 幸 議 員 質 問 席 に 着 く〕
草間和幸議員#4045 / 6129
◆7番(草間和幸議員) 議席番号7番、会派久比岐野、草間和幸です。本日、一般質問初日のトリを務めさせていただきます。よろしくお願いします。本日のトップバッター、こんどう議員が渇水対策についての質問から始まりました。そして、私も同じように渇水対策の質問で本日締めることとなります。今夏からの渇水、干ばつ、大雨、突風ですか、この自然災害、本当に御苦労された、そして被災された市民の皆様に対しまして、心よりお見舞いを申し上げたいというふうに思います。この記録的な夏の話は、私自身のもとにも様々な声が届いてきました。例えばこの夏休み中、子供たちがプールを楽しみにしていたんだけども、夏休み期間中はプールに行くことができなかったと、そういったような話。そして、お盆に上越に孫や子供を連れて帰省しようかというふうに予定していたんですが、40%の節水制限があるということで、不自由なお盆になるということで帰省を控えてもらったという話も聞いています。このように市民の暮らしに大きな影響が出たことを改めてお聞きしまして、記憶に残る大変な夏だったなというふうに実感しました。一方で、断水を防ぐために休日返上で緊急工事に取り組んでくださった企業とそこに従事した配管のプロ集団、水と給水車を派遣してくださった他市の自治体、多くの関係者の御尽力がありました。そして、市民一人一人の節水協力が断水回避の大きな力となったと思います。市民力の強さと大きさをこの夏、改めて実感しました。誠にありがとうございました。
蛇口をひねれば水が出るというのは当然だと思ってきましたが、今回の節水制限を経験し、上越市の将来の水道インフラに少し不安を抱きました。そこで、今回はこの経験を踏まえ、今後の水道インフラにおける危機対応や対策について伺います。これまで断水を回避するために尽力した、そして今なお継続して対応している上越市ガス水道局に敬意と感謝を表しつつ、質問させていただきたいと思います。
小項目1に、今回の節水に至った大きな原因について、これまで農政建設常任委員会、全員協議会でも回答は得ておりますが、その回答を基にお聞きしたいというふうに思います。
小項目2、4月に発覚した破断事故の復旧経過、そして長期予報などからすればもっと早い段階で対策本部を設置することはできなかったのかなということなんです。そういった点をお聞きします。
小項目3は、今回の緊急対応工事であります。私は、今回の緊急工事に携わっていた知人の案内で地下水から配管し、そして道路の下を配管して、狭い林道に配管を設置する、城山浄水場までの一連の配管や工程、汗だくでこの暑い中作業をするプロ集団を見学させていただきました。いろいろな会社が協力し合って一大プロジェクトに当たっている、まさにプロジェクトXの世界でありました。あの短期間であれだけの資材を集めて、工事を成し遂げたということは本当にすばらしく、他業種の方々からも称賛の声を聞いております。そのための費用として、市は約13億円を準備しました。現在は長い距離を仮設配管で対応しておりますが、これは一時的なものであり、いずれ撤去される計画だと理解しております。そこで、この撤去に係る費用などどの程度見込んでいるのかお伺いします。
小項目4、次にこのたびの渇水対策に要した費用が今後の上越市の水道事業にどのような影響を及ぼすのか伺いたいと思います。断水を回避するために、仮設配管など多額の費用がかかったことは承知しておりますが、これらの金額が将来の水道料金に上乗せされるのかというところをお聞きします。
そして最後に、今回のような大規模な節水制限を防ぐために、今後どのような具体的な対応、対策を取っていかれるのかお聞きしたいと思います。
次に、大項目の2つ目として、農業分野における渇水対策について伺います。発言通告書を提出したときは8月25日、まさに干ばつ、渇水対応の真っただ中でありました。多くの田んぼでは、大きなひび割れが見られまして、来年の作付がとても心配されておりました。ところが、9月3日、この日はとても大雨で、状況は本当に一変したんです。渇水対応から、まさに水害対応に追われました。私自身もそれまではひび割れた田んぼの復旧に当たり、申請をしようと近隣の農家の方々と相談をしていましたが、大雨により、そのひびに稲わらや土が入りまして、前日までの大きなひびというのは全く見当たらず、申請を取り下げた次第であります。ただし、この大雨による被害は局地的なものでありまして、直江津、頸城、吉川ですか、このラインだったんですが、上越市の広大な水田地帯のことを考えますと今後も干ばつによる被害は、その備えは欠かせません。そこで、干ばつによる災害復旧対応をどのように考えているのかお聞きしたいと思います。
小項目1として、今回のような渇水時に地下水をより活用して、農業用水として直接用水路に供給することはできないか伺いたいと思います。当市には、消雪用として地下水をくみ上げることが可能な場所が何か所もあるんです。今回の渇水時には、その地下水を利用して水を引取りに来られる農家を対象に、市内5か所で給水場を設けてその対策が行われました。しかし、実際の給水場に軽トラでタンクを積んで何度も田んぼと往復しても、広大な水田を潤すということが全く、要するに水が足りない状況になります。広大な水田を潤すことができないということなんです。大きな給水車を利用して、畑作農家なんですが、ブロッコリー定植するということで来ておられましたが、園芸農家、畑作農家には一定程度効果はあったかと思います。しかし、稲作農家にとっては非常に厳しい状況だったと。これがこの地下水を既存の用水路に直接流すことによって、水量が増えるわけなんで、より多くの田んぼに水が供給できるのではないかということなんです。
次に、気温の上昇や渇水対策が当たり前になりつつある現状を踏まえて伺います。実際、令和5年度にも災害水田復旧事業が実施されました。これらの実績を踏まえて、今回の渇水対応に当たってはどのような改善や工夫が行われたのかお聞きします。
続いて、この水田の復旧工事について伺います。現在のこの工事期間というのは、年末の降雪時期までというふうにされています。この工事期間を延長する考えはないかお聞きしたいと思います。今回のような41日間もほとんど雨が降らなかった上越市では、中山間地域ではなく、平場でも復旧工事の申請予定者が今年は多数おられたと思われます。実際私もぎりぎりまでそうだったわけです。復旧しなければならない範囲が広いことに加えまして、土木建設業の皆さんの年末にとても仕事が集中するため、復旧工事の対応が難しくなるというふうにも考えております。その点を踏まえると、工事期間は年末というふうに区切るんではなくて、来年の春、実際に作付できる時期まで延長するべきではないかなというふうに考えますが、いかがでしょうか。
大項目の最後は、兵庫県三田市についての対応についてお伺いします。この件は、市民としても、一農家としても大変残念な出来事でありました。私の家族からは、今になって、おまえ、三田市について一般質問でぶり返してどうするのかというようなほうに言われましたが、私自身米作りをしている立場だからこそ、この問題を取り上げる意義があると考えています。既に全員協議会で答弁はあり、おおよその内容は承知しております。しかし、この本会議ではテレビ放映もされ、私の友人や農家の皆さんから多く寄せられた声に基づく質問でもありますので、改めて伺います。
まず、市長の謝罪に公費が使われた件です。なぜ公費を使わなければならなかったのかという声が多く寄せられました。市にも同様の意見が届いていたと聞いていますが、その理由については市長御自身の言葉でもっと早く市民に説明するべきではなかったのかというふうに考えます。この点について伺いたいと思います。
次に、今回の対応後、三田市と上越市の関係が以前より近くなった一面もあるかと思います。それは、市長にとっては一つの成果かもしれませんが、関係者や市民には少なからず影響はありました。実際私が東京に行って、議員のセミナーみたいのがあるんですが、たった10人ぐらいしかいない小さな部屋で、そういうときに限って偶然また三田市の方と出会うんです。三田市議会の議員の方でしたが、受付の際に出身地と名前言うんですけども、上越市と言うわけです。先にいらしていた方というのは、上越市と聞いてぴんときたんでしょう。私前に先に座ったんですけども、上越市の方ですかというふうに聞かれる。私はそうなんですがということで、その方が実は私、兵庫県の 兵庫って言った時点で私もう気づきました、この方は三田市の方だというふうに。それぐらい先に謝罪しますよ、それは。なので、そういったことで私先に謝罪して、謝罪というか、このたびはいろいろと御迷惑をおかけしましたということでやり取りをさせてもらったんですが、初対面の挨拶よりも先に謝罪が先になってしまう。これは、我々上越市民も兵庫県や三田市と関わる市民や関係者は同じような経験をされている方、そして今後もあるかもしれないんです。こうした市民の思いについて、市長はどのように受け止めているのか、認識されているのか伺いたいと思います。
最後は、我らが上越産のお米についてです。今まさに収穫の最盛期を迎えているわけです。今年は少雨や高温、干ばつ、収穫直前の大雨、そして突風、厳しい条件が重なりました。昨日我が家のコシヒカリの検査があったわけなんですが、おかげさまで全て1等米というふうになりました。検査員の方々、そして我々農家もそうなんですが、今年は予想より品質は悪いんじゃないかというふうに思ったんです。もうこれだけ暑いと、米ってどうなるかというと白くなるんです。この白い米というのは、我々シラタというんですけども、そういう米というのは、やっぱり暑い高温が続くとこの現象がこれまで何度も起きていたんです。そうすると1等米ではなく、2等米、3等米というふうになってしまうんですが、これが予想外に、私だけが1等米じゃないんですよ。全体的に上越一円で今1等米が増えていると。これには、皆さん本当に、皆さんだけじゃなく、驚いてというか、本当に感無量で喜んでおるところなんですが、気象条件を振り返って同じように白くなるのかなと思ったらそうではなかった。これは、水の確保、これまで以上にきちんとお互いに水を融通し合ったという工夫があったり、肥料を多く散布するなどして、これまでの経験を各農家が高温障害に負けない米作りというのをしたんだというふうに思います。これからいろんな検証はされると思いますが、すばらしい収穫期を今上越は迎えているわけでございます。上越産のお米というのは、他の産地に比較する必要などない、十分に価値はあるわけです。しかもうまいわけです。うまいというとあっちになるんで、おいしいわけです。ですから、市長にはぜひ市長御自身の言葉でこの上越米の魅力を全国に向けてPRしていただきたいというふうに思いますが、いかがでしょうか。
〔草 間 和 幸 議 員 質 問 席 に 着 く〕
草間和幸議員#4046 / 6129
◆7番(草間和幸議員) 議席番号7番、会派久比岐野、草間和幸です。本日、一般質問初日のトリを務めさせていただきます。よろしくお願いします。本日のトップバッター、こんどう議員が渇水対策についての質問から始まりました。そして、私も同じように渇水対策の質問で本日締めることとなります。今夏からの渇水、干ばつ、大雨、突風ですか、この自然災害、本当に御苦労された、そして被災された市民の皆様に対しまして、心よりお見舞いを申し上げたいというふうに思います。この記録的な夏の話は、私自身のもとにも様々な声が届いてきました。例えばこの夏休み中、子供たちがプールを楽しみにしていたんだけども、夏休み期間中はプールに行くことができなかったと、そういったような話。そして、お盆に上越に孫や子供を連れて帰省しようかというふうに予定していたんですが、40%の節水制限があるということで、不自由なお盆になるということで帰省を控えてもらったという話も聞いています。このように市民の暮らしに大きな影響が出たことを改めてお聞きしまして、記憶に残る大変な夏だったなというふうに実感しました。一方で、断水を防ぐために休日返上で緊急工事に取り組んでくださった企業とそこに従事した配管のプロ集団、水と給水車を派遣してくださった他市の自治体、多くの関係者の御尽力がありました。そして、市民一人一人の節水協力が断水回避の大きな力となったと思います。市民力の強さと大きさをこの夏、改めて実感しました。誠にありがとうございました。
蛇口をひねれば水が出るというのは当然だと思ってきましたが、今回の節水制限を経験し、上越市の将来の水道インフラに少し不安を抱きました。そこで、今回はこの経験を踏まえ、今後の水道インフラにおける危機対応や対策について伺います。これまで断水を回避するために尽力した、そして今なお継続して対応している上越市ガス水道局に敬意と感謝を表しつつ、質問させていただきたいと思います。
小項目1に、今回の節水に至った大きな原因について、これまで農政建設常任委員会、全員協議会でも回答は得ておりますが、その回答を基にお聞きしたいというふうに思います。
小項目2、4月に発覚した破断事故の復旧経過、そして長期予報などからすればもっと早い段階で対策本部を設置することはできなかったのかなということなんです。そういった点をお聞きします。
小項目3は、今回の緊急対応工事であります。私は、今回の緊急工事に携わっていた知人の案内で地下水から配管し、そして道路の下を配管して、狭い林道に配管を設置する、城山浄水場までの一連の配管や工程、汗だくでこの暑い中作業をするプロ集団を見学させていただきました。いろいろな会社が協力し合って一大プロジェクトに当たっている、まさにプロジェクトXの世界でありました。あの短期間であれだけの資材を集めて、工事を成し遂げたということは本当にすばらしく、他業種の方々からも称賛の声を聞いております。そのための費用として、市は約13億円を準備しました。現在は長い距離を仮設配管で対応しておりますが、これは一時的なものであり、いずれ撤去される計画だと理解しております。そこで、この撤去に係る費用などどの程度見込んでいるのかお伺いします。
小項目4、次にこのたびの渇水対策に要した費用が今後の上越市の水道事業にどのような影響を及ぼすのか伺いたいと思います。断水を回避するために、仮設配管など多額の費用がかかったことは承知しておりますが、これらの金額が将来の水道料金に上乗せされるのかというところをお聞きします。
そして最後に、今回のような大規模な節水制限を防ぐために、今後どのような具体的な対応、対策を取っていかれるのかお聞きしたいと思います。
次に、大項目の2つ目として、農業分野における渇水対策について伺います。発言通告書を提出したときは8月25日、まさに干ばつ、渇水対応の真っただ中でありました。多くの田んぼでは、大きなひび割れが見られまして、来年の作付がとても心配されておりました。ところが、9月3日、この日はとても大雨で、状況は本当に一変したんです。渇水対応から、まさに水害対応に追われました。私自身もそれまではひび割れた田んぼの復旧に当たり、申請をしようと近隣の農家の方々と相談をしていましたが、大雨により、そのひびに稲わらや土が入りまして、前日までの大きなひびというのは全く見当たらず、申請を取り下げた次第であります。ただし、この大雨による被害は局地的なものでありまして、直江津、頸城、吉川ですか、このラインだったんですが、上越市の広大な水田地帯のことを考えますと今後も干ばつによる被害は、その備えは欠かせません。そこで、干ばつによる災害復旧対応をどのように考えているのかお聞きしたいと思います。
小項目1として、今回のような渇水時に地下水をより活用して、農業用水として直接用水路に供給することはできないか伺いたいと思います。当市には、消雪用として地下水をくみ上げることが可能な場所が何か所もあるんです。今回の渇水時には、その地下水を利用して水を引取りに来られる農家を対象に、市内5か所で給水場を設けてその対策が行われました。しかし、実際の給水場に軽トラでタンクを積んで何度も田んぼと往復しても、広大な水田を潤すということが全く、要するに水が足りない状況になります。広大な水田を潤すことができないということなんです。大きな給水車を利用して、畑作農家なんですが、ブロッコリー定植するということで来ておられましたが、園芸農家、畑作農家には一定程度効果はあったかと思います。しかし、稲作農家にとっては非常に厳しい状況だったと。これがこの地下水を既存の用水路に直接流すことによって、水量が増えるわけなんで、より多くの田んぼに水が供給できるのではないかということなんです。
次に、気温の上昇や渇水対策が当たり前になりつつある現状を踏まえて伺います。実際、令和5年度にも災害水田復旧事業が実施されました。これらの実績を踏まえて、今回の渇水対応に当たってはどのような改善や工夫が行われたのかお聞きします。
続いて、この水田の復旧工事について伺います。現在のこの工事期間というのは、年末の降雪時期までというふうにされています。この工事期間を延長する考えはないかお聞きしたいと思います。今回のような41日間もほとんど雨が降らなかった上越市では、中山間地域ではなく、平場でも復旧工事の申請予定者が今年は多数おられたと思われます。実際私もぎりぎりまでそうだったわけです。復旧しなければならない範囲が広いことに加えまして、土木建設業の皆さんの年末にとても仕事が集中するため、復旧工事の対応が難しくなるというふうにも考えております。その点を踏まえると、工事期間は年末というふうに区切るんではなくて、来年の春、実際に作付できる時期まで延長するべきではないかなというふうに考えますが、いかがでしょうか。
大項目の最後は、兵庫県三田市についての対応についてお伺いします。この件は、市民としても、一農家としても大変残念な出来事でありました。私の家族からは、今になって、おまえ、三田市について一般質問でぶり返してどうするのかというようなほうに言われましたが、私自身米作りをしている立場だからこそ、この問題を取り上げる意義があると考えています。既に全員協議会で答弁はあり、おおよその内容は承知しております。しかし、この本会議ではテレビ放映もされ、私の友人や農家の皆さんから多く寄せられた声に基づく質問でもありますので、改めて伺います。
まず、市長の謝罪に公費が使われた件です。なぜ公費を使わなければならなかったのかという声が多く寄せられました。市にも同様の意見が届いていたと聞いていますが、その理由については市長御自身の言葉でもっと早く市民に説明するべきではなかったのかというふうに考えます。この点について伺いたいと思います。
次に、今回の対応後、三田市と上越市の関係が以前より近くなった一面もあるかと思います。それは、市長にとっては一つの成果かもしれませんが、関係者や市民には少なからず影響はありました。実際私が東京に行って、議員のセミナーみたいのがあるんですが、たった10人ぐらいしかいない小さな部屋で、そういうときに限って偶然また三田市の方と出会うんです。三田市議会の議員の方でしたが、受付の際に出身地と名前言うんですけども、上越市と言うわけです。先にいらしていた方というのは、上越市と聞いてぴんときたんでしょう。私前に先に座ったんですけども、上越市の方ですかというふうに聞かれる。私はそうなんですがということで、その方が実は私、兵庫県の 兵庫って言った時点で私もう気づきました、この方は三田市の方だというふうに。それぐらい先に謝罪しますよ、それは。なので、そういったことで私先に謝罪して、謝罪というか、このたびはいろいろと御迷惑をおかけしましたということでやり取りをさせてもらったんですが、初対面の挨拶よりも先に謝罪が先になってしまう。これは、我々上越市民も兵庫県や三田市と関わる市民や関係者は同じような経験をされている方、そして今後もあるかもしれないんです。こうした市民の思いについて、市長はどのように受け止めているのか、認識されているのか伺いたいと思います。
最後は、我らが上越産のお米についてです。今まさに収穫の最盛期を迎えているわけです。今年は少雨や高温、干ばつ、収穫直前の大雨、そして突風、厳しい条件が重なりました。昨日我が家のコシヒカリの検査があったわけなんですが、おかげさまで全て1等米というふうになりました。検査員の方々、そして我々農家もそうなんですが、今年は予想より品質は悪いんじゃないかというふうに思ったんです。もうこれだけ暑いと、米ってどうなるかというと白くなるんです。この白い米というのは、我々シラタというんですけども、そういう米というのは、やっぱり暑い高温が続くとこの現象がこれまで何度も起きていたんです。そうすると1等米ではなく、2等米、3等米というふうになってしまうんですが、これが予想外に、私だけが1等米じゃないんですよ。全体的に上越一円で今1等米が増えていると。これには、皆さん本当に、皆さんだけじゃなく、驚いてというか、本当に感無量で喜んでおるところなんですが、気象条件を振り返って同じように白くなるのかなと思ったらそうではなかった。これは、水の確保、これまで以上にきちんとお互いに水を融通し合ったという工夫があったり、肥料を多く散布するなどして、これまでの経験を各農家が高温障害に負けない米作りというのをしたんだというふうに思います。これからいろんな検証はされると思いますが、すばらしい収穫期を今上越は迎えているわけでございます。上越産のお米というのは、他の産地に比較する必要などない、十分に価値はあるわけです。しかもうまいわけです。うまいというとあっちになるんで、おいしいわけです。ですから、市長にはぜひ市長御自身の言葉でこの上越米の魅力を全国に向けてPRしていただきたいというふうに思いますが、いかがでしょうか。
〔草 間 和 幸 議 員 質 問 席 に 着 く〕
渡邉隆議長#4047 / 6129
◆渡邉隆議長 今ほどの御答弁の中で、このエレベーター設置は児童の配慮に対して非常に大切なことであり、計画していただいたことには感謝申し上げるんですけども、入学と同時にこの使用ができないというのは、何かあるのか。入学後1年ぐらい、いろいろそういう生活を経て、何かそういうお考えがあってこういう形になっているのか、その辺の経過を教えていただきたいんですが。
渡邉隆議長#4048 / 6129
◆渡邉隆議長 今ほどの御答弁の中で、このエレベーター設置は児童の配慮に対して非常に大切なことであり、計画していただいたことには感謝申し上げるんですけども、入学と同時にこの使用ができないというのは、何かあるのか。入学後1年ぐらい、いろいろそういう生活を経て、何かそういうお考えがあってこういう形になっているのか、その辺の経過を教えていただきたいんですが。
小菅市長#4049 / 6129
◎小菅市長 最初に、保倉川放水路の早期着工に向けた具体的な取組についてのお尋ねにお答えをいたします。一級河川保倉川の下流域は、多くの住宅や事務所のほか、世界的な規模の工場が集積する地域であり、平成7年の7.11水害での甚大な被害をはじめ、繰り返し水害による被害が発生している状況にございます。市民の安全な暮らしを守り、当市の産業の持続的な発展を支えるためにも、地域の抜本的な治水対策であります保倉川放水路の整備は、喫緊かつ重要な課題と認識をしております。このことから、事業主体であります国土交通省に対し、保倉川放水路の早期事業化を強く求めていく必要があると考えており、当市の単独要望として、11月26日には私自ら国土交通省を訪問し、放水路整備の早期事業化を要望してまいりました。また、同月23日の7.11水害から30年シンポジウムでは、7.11水害で被害を受けました上越地域の3市長をはじめ、国や県の河川管理者などの関係者が参加したパネルディスカッションを通じて、7.11水害の教訓を踏まえ、国、県、市が連携して進める流域治水の取組と保倉川放水路整備の重要性を共有をしたところであります。一方、放水路ルート周辺の地域の皆様に対しましては、先月14日に放水路ルート上の町内会役員の皆様のところへ伺い、国に対して早期事業化を求めていく私の考えをお伝えするとともに、地域分断や家屋移転、環境への影響など、放水路の整備による影響が非常に大きな不安となっていることなど、直接心配の声をお聞きしたところであります。市では、現在、こうした市民の不安や課題に対し、できる限り影響を軽減するためのまちづくりの方策について、地域住民の皆様と一つ一つ話し合いながら検討を進めており、水害に強い豊かな地域づくりに向けて取組を継続してまいりたいと考えております。
次に、中山間地域の振興についてのお尋ねにお答えをいたします。市域の多くを占める中山間地域では、社会経済構造の変化の中で人口減少や高齢化が進み、集落の存続が危ぶまれる状況が広がってきております。過去5年間の人口減少率を見ますと、市全体では4.8%の減少に対しまして、安塚区では16.1%、牧区では14.7%減少するなど、特に中山間地域において人口減少が進行しており、今後集落の担い手不足や農地の荒廃などの課題が一層深刻化していくことが懸念されます。こうした中、市では議会提案により制定されました上越市中山間地域振興基本条例の基本理念にのっとり、中山間地域の振興に関する施策を総合的かつ体系的に取り組んでいるところであります。例えば集落の課題解決や共同作業、行事等を支援するための集落づくり推進員の配置や地域おこし協力隊の導入、企業、団体や個人のボランティアによる中山間地域支え隊の派遣などのほか、道路、農業、福祉、医療、生活環境、雪対策などの様々な分野における取組を通じて、中山間地域の公益的機能を維持し、市民が安全に安心して住み続けることができる地域社会の実現に向け、これまで取り組んでまいりました。また、中山間地域に立地する廃校施設を利活用することは、地域振興の効果的な手段にもなり得ますことから、民間事業者の意向を把握するサウンディング型市場調査を実施するなど、利活用に向けた取組について広く情報を発信し、民間企業の皆様とのマッチングなど、様々な可能性を追求しながら、地域の維持、振興に取り組んでまいりたいと考えております。
なお、議員が挙げられました好適環境水による魚の養殖につきましては、現在も研究が進められている状況から、研究開発の動向と併せ、先行事例の状況を注視してまいりたいと思っております。
小菅市長#4050 / 6129
◎小菅市長 最初に、保倉川放水路の早期着工に向けた具体的な取組についてのお尋ねにお答えをいたします。一級河川保倉川の下流域は、多くの住宅や事務所のほか、世界的な規模の工場が集積する地域であり、平成7年の7.11水害での甚大な被害をはじめ、繰り返し水害による被害が発生している状況にございます。市民の安全な暮らしを守り、当市の産業の持続的な発展を支えるためにも、地域の抜本的な治水対策であります保倉川放水路の整備は、喫緊かつ重要な課題と認識をしております。このことから、事業主体であります国土交通省に対し、保倉川放水路の早期事業化を強く求めていく必要があると考えており、当市の単独要望として、11月26日には私自ら国土交通省を訪問し、放水路整備の早期事業化を要望してまいりました。また、同月23日の7.11水害から30年シンポジウムでは、7.11水害で被害を受けました上越地域の3市長をはじめ、国や県の河川管理者などの関係者が参加したパネルディスカッションを通じて、7.11水害の教訓を踏まえ、国、県、市が連携して進める流域治水の取組と保倉川放水路整備の重要性を共有をしたところであります。一方、放水路ルート周辺の地域の皆様に対しましては、先月14日に放水路ルート上の町内会役員の皆様のところへ伺い、国に対して早期事業化を求めていく私の考えをお伝えするとともに、地域分断や家屋移転、環境への影響など、放水路の整備による影響が非常に大きな不安となっていることなど、直接心配の声をお聞きしたところであります。市では、現在、こうした市民の不安や課題に対し、できる限り影響を軽減するためのまちづくりの方策について、地域住民の皆様と一つ一つ話し合いながら検討を進めており、水害に強い豊かな地域づくりに向けて取組を継続してまいりたいと考えております。
次に、中山間地域の振興についてのお尋ねにお答えをいたします。市域の多くを占める中山間地域では、社会経済構造の変化の中で人口減少や高齢化が進み、集落の存続が危ぶまれる状況が広がってきております。過去5年間の人口減少率を見ますと、市全体では4.8%の減少に対しまして、安塚区では16.1%、牧区では14.7%減少するなど、特に中山間地域において人口減少が進行しており、今後集落の担い手不足や農地の荒廃などの課題が一層深刻化していくことが懸念されます。こうした中、市では議会提案により制定されました上越市中山間地域振興基本条例の基本理念にのっとり、中山間地域の振興に関する施策を総合的かつ体系的に取り組んでいるところであります。例えば集落の課題解決や共同作業、行事等を支援するための集落づくり推進員の配置や地域おこし協力隊の導入、企業、団体や個人のボランティアによる中山間地域支え隊の派遣などのほか、道路、農業、福祉、医療、生活環境、雪対策などの様々な分野における取組を通じて、中山間地域の公益的機能を維持し、市民が安全に安心して住み続けることができる地域社会の実現に向け、これまで取り組んでまいりました。また、中山間地域に立地する廃校施設を利活用することは、地域振興の効果的な手段にもなり得ますことから、民間事業者の意向を把握するサウンディング型市場調査を実施するなど、利活用に向けた取組について広く情報を発信し、民間企業の皆様とのマッチングなど、様々な可能性を追求しながら、地域の維持、振興に取り組んでまいりたいと考えております。
なお、議員が挙げられました好適環境水による魚の養殖につきましては、現在も研究が進められている状況から、研究開発の動向と併せ、先行事例の状況を注視してまいりたいと思っております。
渡邉隆議長#4051 / 6129
○渡邉隆議長 中澤雅人教育部長。
〔教 育 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#4052 / 6129
○渡邉隆議長 中澤雅人教育部長。
〔教 育 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#4053 / 6129
○渡邉隆議長 中澤雅人教育部長。
〔教 育 部 長 登 壇〕
滝澤陽一委員#4054 / 6129
◆滝澤陽一委員 今ほどで上がった理由は分かりました。ただ、1,500人という大勢の会計年度任用職員さんがいらっしゃる中で、上手に活用していただきたいというふうに思っているんですが、給料が、報酬が上がったところで、会計年度任用職員の勤務時間ですとか、業務の内容とかも変わってくる部分とかありましたら、お答えいただきたいと思います。
滝澤陽一委員#4055 / 6129
◆滝澤陽一委員 今ほどで上がった理由は分かりました。ただ、1,500人という大勢の会計年度任用職員さんがいらっしゃる中で、上手に活用していただきたいというふうに思っているんですが、給料が、報酬が上がったところで、会計年度任用職員の勤務時間ですとか、業務の内容とかも変わってくる部分とかありましたら、お答えいただきたいと思います。
西沢智子委員#4056 / 6129
◆西沢智子委員 昨年タクシー券の交付の対象者の方で、令和4年度は58.4%の方が使い切らなかったとの御答弁いただいたんですが、令和5年度、令和6年度の状況をちょっと確認させていただきたいと思います。
西沢智子委員#4057 / 6129
◆西沢智子委員 昨年タクシー券の交付の対象者の方で、令和4年度は58.4%の方が使い切らなかったとの御答弁いただいたんですが、令和5年度、令和6年度の状況をちょっと確認させていただきたいと思います。
西沢智子委員#4058 / 6129
◆西沢智子委員 昨年タクシー券の交付の対象者の方で、令和4年度は58.4%の方が使い切らなかったとの御答弁いただいたんですが、令和5年度、令和6年度の状況をちょっと確認させていただきたいと思います。
滝澤陽一委員#4059 / 6129
◆滝澤陽一委員 今ほどで上がった理由は分かりました。ただ、1,500人という大勢の会計年度任用職員さんがいらっしゃる中で、上手に活用していただきたいというふうに思っているんですが、給料が、報酬が上がったところで、会計年度任用職員の勤務時間ですとか、業務の内容とかも変わってくる部分とかありましたら、お答えいただきたいと思います。
福祉課長#4060 / 6129
◎福祉課長 タクシー券の利用状況は、ちょっと今委員のおっしゃった数字が、私、当時間違ったのかちょっとあれですけど、例えば令和5年度ですと、タクシー券は1,811人の方に決定しておりまして、全員の方が満額掛ける2万4,000円ということになっていくんですけど、そこは利用率が73.6%でございましたし、令和4年度につきましては同じく人数的には1,841人と、ほぼ一緒ですけれども、72.5%ということ、2万4,000円を使い切ったかどうかということになりますと、72.4%か。それと、令和5年度1,800人に配布をして、その1,800人のうち2万4,000円全てを使った人の率が42.4%というようなことで、なかなかタクシー券については満額というところまではいっていない、毎年そんな状況でございます。
福祉課長#4061 / 6129
◎福祉課長 タクシー券の利用状況は、ちょっと今委員のおっしゃった数字が、私、当時間違ったのかちょっとあれですけど、例えば令和5年度ですと、タクシー券は1,811人の方に決定しておりまして、全員の方が満額掛ける2万4,000円ということになっていくんですけど、そこは利用率が73.6%でございましたし、令和4年度につきましては同じく人数的には1,841人と、ほぼ一緒ですけれども、72.5%ということ、2万4,000円を使い切ったかどうかということになりますと、72.4%か。それと、令和5年度1,800人に配布をして、その1,800人のうち2万4,000円全てを使った人の率が42.4%というようなことで、なかなかタクシー券については満額というところまではいっていない、毎年そんな状況でございます。
人事課長#4062 / 6129
◎人事課長 委員御指摘のとおり、業務内容については近年の例えばデジタル化とか、あるいは制度もいろいろな制度が複雑、高度化している中で、会計年度任用職員であっても様々な能力を高めていってもらう必要があるというふうに考えていますので、我々としましても研修機会を増やしたり、そういったシステムの利用がスムーズにできるような講習をしたりすることはもちろんですけども、採用の段階でも評価項目をよりそういった事務を念頭に細かくしたりとかして、適正な職員、能力のある職員が採用できるような取組も進めているというところです。
渡邉隆議長#4063 / 6129
○渡邉隆議長 12番、関川信之議員。
渡邉隆議長#4064 / 6129
○渡邉隆議長 髙橋一之ガス水道事業管理者。
〔ガ ス 水 道 事 業 管 理 者 登 壇〕
学校教育課長#4065 / 6129
◎学校教育課長 入学前、いわゆる年長児の段階で就学相談というものがございます。その就学相談の中で、保護者の意向を踏まえながら、例えばお子さんによっては、普通、いわゆる一般的な小学校がいいのか、あるいは特別支援学校がいいのかというふうな御相談内容が参ります。今回の件につきましては、保護者様のほうで、これまでの保育園の仲間と一緒に、そのまま小学校のほうへ一般校のほうへ就学したいというふうな決定が秋以降にありましたので、それを受けての今回の事業となります。
学校教育課長#4066 / 6129
◎学校教育課長 入学前、いわゆる年長児の段階で就学相談というものがございます。その就学相談の中で、保護者の意向を踏まえながら、例えばお子さんによっては、普通、いわゆる一般的な小学校がいいのか、あるいは特別支援学校がいいのかというふうな御相談内容が参ります。今回の件につきましては、保護者様のほうで、これまでの保育園の仲間と一緒に、そのまま小学校のほうへ一般校のほうへ就学したいというふうな決定が秋以降にありましたので、それを受けての今回の事業となります。
学校教育課長#4067 / 6129
◎学校教育課長 入学前、いわゆる年長児の段階で就学相談というものがございます。その就学相談の中で、保護者の意向を踏まえながら、例えばお子さんによっては、普通、いわゆる一般的な小学校がいいのか、あるいは特別支援学校がいいのかというふうな御相談内容が参ります。今回の件につきましては、保護者様のほうで、これまでの保育園の仲間と一緒に、そのまま小学校のほうへ一般校のほうへ就学したいというふうな決定が秋以降にありましたので、それを受けての今回の事業となります。
中澤教育部長#4068 / 6129
◎中澤教育部長 駅、車で来るとすぐなんですけれども、駅構内からの誘導については、やはりこれからも工夫していかなければならないと思っています。今は駅の構内に看板を設置して、それで誘導しておりまして、それにより来館者も増えているということはあるんですが、それに甘んじることなくといいますか、さらに誘導できるよう、どのような方法が必要か、どのような掲示の仕方があるのかというのは検討、研究してまいりたいと思っております。
中澤教育部長#4069 / 6129
◎中澤教育部長 駅、車で来るとすぐなんですけれども、駅構内からの誘導については、やはりこれからも工夫していかなければならないと思っています。今は駅の構内に看板を設置して、それで誘導しておりまして、それにより来館者も増えているということはあるんですが、それに甘んじることなくといいますか、さらに誘導できるよう、どのような方法が必要か、どのような掲示の仕方があるのかというのは検討、研究してまいりたいと思っております。
中澤教育部長#4070 / 6129
◎中澤教育部長 駅、車で来るとすぐなんですけれども、駅構内からの誘導については、やはりこれからも工夫していかなければならないと思っています。今は駅の構内に看板を設置して、それで誘導しておりまして、それにより来館者も増えているということはあるんですが、それに甘んじることなくといいますか、さらに誘導できるよう、どのような方法が必要か、どのような掲示の仕方があるのかというのは検討、研究してまいりたいと思っております。
渡邉隆議長#4071 / 6129
○渡邉隆議長 髙橋一之ガス水道事業管理者。
〔ガ ス 水 道 事 業 管 理 者 登 壇〕
渡邉隆議長#4072 / 6129
○渡邉隆議長 12番、関川信之議員。
福祉課長#4073 / 6129
◎福祉課長 タクシー券の利用状況は、ちょっと今委員のおっしゃった数字が、私、当時間違ったのかちょっとあれですけど、例えば令和5年度ですと、タクシー券は1,811人の方に決定しておりまして、全員の方が満額掛ける2万4,000円ということになっていくんですけど、そこは利用率が73.6%でございましたし、令和4年度につきましては同じく人数的には1,841人と、ほぼ一緒ですけれども、72.5%ということ、2万4,000円を使い切ったかどうかということになりますと、72.4%か。それと、令和5年度1,800人に配布をして、その1,800人のうち2万4,000円全てを使った人の率が42.4%というようなことで、なかなかタクシー券については満額というところまではいっていない、毎年そんな状況でございます。
人事課長#4074 / 6129
◎人事課長 委員御指摘のとおり、業務内容については近年の例えばデジタル化とか、あるいは制度もいろいろな制度が複雑、高度化している中で、会計年度任用職員であっても様々な能力を高めていってもらう必要があるというふうに考えていますので、我々としましても研修機会を増やしたり、そういったシステムの利用がスムーズにできるような講習をしたりすることはもちろんですけども、採用の段階でも評価項目をよりそういった事務を念頭に細かくしたりとかして、適正な職員、能力のある職員が採用できるような取組も進めているというところです。
人事課長#4075 / 6129
◎人事課長 委員御指摘のとおり、業務内容については近年の例えばデジタル化とか、あるいは制度もいろいろな制度が複雑、高度化している中で、会計年度任用職員であっても様々な能力を高めていってもらう必要があるというふうに考えていますので、我々としましても研修機会を増やしたり、そういったシステムの利用がスムーズにできるような講習をしたりすることはもちろんですけども、採用の段階でも評価項目をよりそういった事務を念頭に細かくしたりとかして、適正な職員、能力のある職員が採用できるような取組も進めているというところです。
渡邉隆議長#4076 / 6129
○渡邉隆議長 12番、関川信之議員。
渡邉隆議長#4077 / 6129
○渡邉隆議長 髙橋一之ガス水道事業管理者。
〔ガ ス 水 道 事 業 管 理 者 登 壇〕
関川信之議員#4078 / 6129
◆12番(関川信之議員) 市としても、保倉川放水路沿川まちづくり推進室を通じて、いろいろ地域住民の方に寄り添っていただいていることはよく承知しておりますが、先ほどお話ししたように、とにかくこの沿川住民はいつ着工するのかというのが一番やっぱり疑問に思っていることだと思います。先日、夷浜地区にお住まいの方からこんなお話を聞きました。約50年前にこの夷浜に嫁がれるときに親御さんから、その地はいずれ保倉川の放水路があることを頭に入れておきなさいと、50年前ぐらいに言われたそうです。これから30年ということになると、かなりの期間だと思っています。それと、午前中に草間議員からも質問ありましたが、9月3日の内水による水害が発生しました。私の町内、隣の町内も冠水したり、県営南部産業団地も冠水をいたしました。この地区は、雨水なんかはまず潟川に流して、潟川から保倉川に流す仕組みになっております。ですから、今後保倉川の放水路が完成をすれば、この地区の内水の問題も解決するのではないかと思っております。
そこで、先ほど本城議員のときにお答えいただいたんですけど、広い人脈を生かすということなので、国への早期着工の働きをぜひとも引き続きお願いしたいと思います。もう一度市長の答弁をお願いいたします。
髙橋ガス水道事業管理者#4079 / 6129
◎髙橋ガス水道事業管理者 最初に、今夏の水不足における水道インフラの危機対応と、今後の対策に関し、水圧管路破断事故の影響についてのお尋ねにお答えいたします。
このたびの渇水につきましては、本年4月5日深夜に発生した県営高田発電所の水圧管路破断事故の発生により、市内で最大の処理能力を有する城山浄水場の稼働が停止したことが大きな要因となっております。例年であれば、融雪期から梅雨時期までの間の豊富な河川水を活用し、城山浄水場を主体に市内への水道供給を行い、夏期に向けて正善寺ダムの水を蓄える運用を行っております。しかしながら、このたびの破断事故により例年どおりの配水運用が困難となり、本来正善寺ダムに水を蓄える期間からダムの水を使用せざるを得なくなったことに加え、7月の降水量が1922年の観測から史上最少となる僅か0.5ミリメートルと記録的な少雨も重なり、ダムの水位の回復に至らず、結果として渇水の進行を招く状況となったものと認識しております。
次に、渇水対策本部の設置時期についての御質問にお答えいたします。本年4月5日に発生した水圧管路破断事故の直後から、施設を管理する新潟県に対して早期の復旧や仮設管路の布設等の要請を行うとともに、予備水源である地下水浄水場の稼働や代替水源からの緊急取水、柿崎川浄水場及び深谷浄水場エリアの給水範囲の拡大に取り組むなど、水道事業者として可能な限りの迅速な対応策を講じてまいりました。これらの対応に加え、6月中旬には非常手段として、残存している管路からの緊急放流を県に要請し、7月10日から放流を試みましたが、水濁りがひどく、当初想定した水量と水質を得られる見通しが立たなくなったことから、配水量の抑制を図る必要があると判断し、節水要請を行うタイミングに合わせ、7月15日に渇水対策本部を設置いたしたところであります。なお、沢山川からの緊急取水を開始した6月上旬時点での気象予報では、梅雨時期は平年並みの降水量との予報であったことから、正善寺ダムの貯水量は減少するものの、回復に向かうものと予測しておりました。このような経緯から、少なくとも残存管路からの緊急放流を試みた7月10日以前に本部を設置する考えには至らなかったものであります。しかしながら、改めて振り返りますと、本部を設置する前に配水運用の現状や今後の見通し、節水要請の可能性などを適宜市民の皆様にお伝えするなど、情報の発信、伝達の在り方に関しましては改善の余地があるものと認識しており、いただいた御指摘も含めて今後検証を行ってまいります。
次に、今後見込まれる渇水対応の予算規模についての御質問にお答えいたします。ガス水道局が実施する渇水対応の予算につきましては、消雪用井戸から浄水場までの間の配管工事等に要する費用を緊急的に確保するため、補正予算を8月1日に専決処分したところでありますが、9月4日に節水要請を解除したことから、今後の予算措置は予定しておらないところであります。また、新潟県が実施する水圧管路破断事故に係る復旧や仮設管路の布設等に係る費用につきましては、県と調整を図りながら、必要な予算措置を講じてまいります。
次に、渇水対策に要した費用が水道事業に及ぼす影響と今後の水道料金改定についての御質問にお答えいたします。当市の水道事業は、令和5年度から令和12年度を計画期間とする上越市第3次水道事業中期経営計画に基づき、中長期的な財政見通しを立てた上で事業を運営しております。さきの市議会3月定例会における高山議員の総括質疑にお答えしたとおり、給水人口の減少や節水型機器の普及に伴う給水量の減少、また物価高騰による経常経費の増加、老朽化した施設や管路の更新及び耐震化による資本費の増加が見込まれるなど、現下の水道事業の経営状況は厳しさを増していることから、令和8年度に予定する中期経営計画の中間見直しに向け、前倒しして今年度から収支状況の精査に着手したところであります。こうした状況の中、このたびの渇水対策において、水道水の原水確保に向けて、主に消雪用井戸から浄水場までの間の配管工事に要する費用を専決処分したことにより、今年度の経常経費は確実に増加することとなります。また、このたびの渇水対策の財源となる内部留保資金は確実に減少することとなり、今後の水道施設の更新や耐震化等に必要な資金を確保するためには、料金改定を視野に入れながら収支状況の精査を行う必要があるものと考えております。
次に、大規模な節水を防ぐための今後の具体策についての御質問にお答えいたします。当市の約9割の水需要は、基幹浄水場である城山浄水場、正善寺浄水場、柿崎川浄水場からの配水で賄われております。先ほども申し上げましたとおり、城山浄水場と正善寺浄水場は相互に補完する運用形態となっており、融雪期から梅雨時期までの河川水が豊富な時期は、河川水を水源とする城山浄水場を優先的に稼働することで正善寺ダムの貯水量を確保し、夏場の渇水期には貯留していたダムの水を水源とする正善寺浄水場を最大限稼働する運用としております。また、柿崎川浄水場の水源となる柿崎川ダムの貯水量は年間を通じて安定しており、浄水場では常時一定量の水づくりを行っているところであります。このほか渇水期に備え、地下水を水源とする和田及び深谷浄水場も状況によって稼働する体制を整えております。これらのことから、今夏のような記録的少雨になった場合であっても、通常の配水運用が機能していたとすれば大規模な渇水に陥ることは防げたものと考えておりますが、自然現象にとどまらず、事故等を含めた様々な場面を想定した上で、さらなる対策が必要かどうか今後検討してまいります。
滝澤陽一委員#4080 / 6129
◆滝澤陽一委員 今課長のお話ですと、これから研修とかしながら優秀な職員を採用していくということなんですが、業務内容が増えるということでよろしいですか。今までの会計年度の方からすると、業務内容がより正規職員に近づいてくるみたいな、そんなイメージでよろしいですか。
渡邉隆議長#4081 / 6129
○渡邉隆議長 6番、平原留美議員。
渡邉隆議長#4082 / 6129
◆渡邉隆議長 それは、手はずというのは通例のとおりであるということのお考えでいいか、確認してください。
渡邉隆議長#4083 / 6129
◆渡邉隆議長 それは、手はずというのは通例のとおりであるということのお考えでいいか、確認してください。
渡邉隆議長#4084 / 6129
◆渡邉隆議長 それは、手はずというのは通例のとおりであるということのお考えでいいか、確認してください。
滝澤陽一委員#4085 / 6129
◆滝澤陽一委員 今課長のお話ですと、これから研修とかしながら優秀な職員を採用していくということなんですが、業務内容が増えるということでよろしいですか。今までの会計年度の方からすると、業務内容がより正規職員に近づいてくるみたいな、そんなイメージでよろしいですか。
滝澤陽一委員#4086 / 6129
◆滝澤陽一委員 今課長のお話ですと、これから研修とかしながら優秀な職員を採用していくということなんですが、業務内容が増えるということでよろしいですか。今までの会計年度の方からすると、業務内容がより正規職員に近づいてくるみたいな、そんなイメージでよろしいですか。
渡邉隆議長#4087 / 6129
○渡邉隆議長 6番、平原留美議員。
渡邉隆議長#4088 / 6129
○渡邉隆議長 6番、平原留美議員。
平良木哲也委員#4089 / 6129
◆平良木哲也委員 昨年、今西沢委員がおっしゃった引用は、私そのことをしつこくお聞きしました。今ほどのお答えで、全部使い切っている方が42%なので、ほかの方にまず使い切ってもらいたいというふうなお話だったですが、それは違うでしょうというふうに申し上げたんです。使い切った42%の方が足りないんです。全体の4割の方が足りないとおっしゃっている、それが実態です。昨年というか、一昨年のあたりからこれじゃ足りないよという声を私自身、直接いただいております。去年もそれで申し上げたんですが、結局は検討はしていただいたにしても上げてくださらなかった。これはちょっと非常に残念なんです。例えば使い切った方に使い切っていない方の分を回すとかというふうなことがもし仮にできるんであれば、それはそれでも結構なんですけど、とにかく4割の方が足りないというのが実態なので、そこを重く受け止めていただきたいというふうに思うんですが、どうですか。
平良木哲也委員#4090 / 6129
◆平良木哲也委員 昨年、今西沢委員がおっしゃった引用は、私そのことをしつこくお聞きしました。今ほどのお答えで、全部使い切っている方が42%なので、ほかの方にまず使い切ってもらいたいというふうなお話だったですが、それは違うでしょうというふうに申し上げたんです。使い切った42%の方が足りないんです。全体の4割の方が足りないとおっしゃっている、それが実態です。昨年というか、一昨年のあたりからこれじゃ足りないよという声を私自身、直接いただいております。去年もそれで申し上げたんですが、結局は検討はしていただいたにしても上げてくださらなかった。これはちょっと非常に残念なんです。例えば使い切った方に使い切っていない方の分を回すとかというふうなことがもし仮にできるんであれば、それはそれでも結構なんですけど、とにかく4割の方が足りないというのが実態なので、そこを重く受け止めていただきたいというふうに思うんですが、どうですか。
平良木哲也委員#4091 / 6129
◆平良木哲也委員 昨年、今西沢委員がおっしゃった引用は、私そのことをしつこくお聞きしました。今ほどのお答えで、全部使い切っている方が42%なので、ほかの方にまず使い切ってもらいたいというふうなお話だったですが、それは違うでしょうというふうに申し上げたんです。使い切った42%の方が足りないんです。全体の4割の方が足りないとおっしゃっている、それが実態です。昨年というか、一昨年のあたりからこれじゃ足りないよという声を私自身、直接いただいております。去年もそれで申し上げたんですが、結局は検討はしていただいたにしても上げてくださらなかった。これはちょっと非常に残念なんです。例えば使い切った方に使い切っていない方の分を回すとかというふうなことがもし仮にできるんであれば、それはそれでも結構なんですけど、とにかく4割の方が足りないというのが実態なので、そこを重く受け止めていただきたいというふうに思うんですが、どうですか。
関川信之議員#4092 / 6129
◆12番(関川信之議員) 市としても、保倉川放水路沿川まちづくり推進室を通じて、いろいろ地域住民の方に寄り添っていただいていることはよく承知しておりますが、先ほどお話ししたように、とにかくこの沿川住民はいつ着工するのかというのが一番やっぱり疑問に思っていることだと思います。先日、夷浜地区にお住まいの方からこんなお話を聞きました。約50年前にこの夷浜に嫁がれるときに親御さんから、その地はいずれ保倉川の放水路があることを頭に入れておきなさいと、50年前ぐらいに言われたそうです。これから30年ということになると、かなりの期間だと思っています。それと、午前中に草間議員からも質問ありましたが、9月3日の内水による水害が発生しました。私の町内、隣の町内も冠水したり、県営南部産業団地も冠水をいたしました。この地区は、雨水なんかはまず潟川に流して、潟川から保倉川に流す仕組みになっております。ですから、今後保倉川の放水路が完成をすれば、この地区の内水の問題も解決するのではないかと思っております。
そこで、先ほど本城議員のときにお答えいただいたんですけど、広い人脈を生かすということなので、国への早期着工の働きをぜひとも引き続きお願いしたいと思います。もう一度市長の答弁をお願いいたします。
関川信之議員#4093 / 6129
◆12番(関川信之議員) 市としても、保倉川放水路沿川まちづくり推進室を通じて、いろいろ地域住民の方に寄り添っていただいていることはよく承知しておりますが、先ほどお話ししたように、とにかくこの沿川住民はいつ着工するのかというのが一番やっぱり疑問に思っていることだと思います。先日、夷浜地区にお住まいの方からこんなお話を聞きました。約50年前にこの夷浜に嫁がれるときに親御さんから、その地はいずれ保倉川の放水路があることを頭に入れておきなさいと、50年前ぐらいに言われたそうです。これから30年ということになると、かなりの期間だと思っています。それと、午前中に草間議員からも質問ありましたが、9月3日の内水による水害が発生しました。私の町内、隣の町内も冠水したり、県営南部産業団地も冠水をいたしました。この地区は、雨水なんかはまず潟川に流して、潟川から保倉川に流す仕組みになっております。ですから、今後保倉川の放水路が完成をすれば、この地区の内水の問題も解決するのではないかと思っております。
そこで、先ほど本城議員のときにお答えいただいたんですけど、広い人脈を生かすということなので、国への早期着工の働きをぜひとも引き続きお願いしたいと思います。もう一度市長の答弁をお願いいたします。
髙橋ガス水道事業管理者#4094 / 6129
◎髙橋ガス水道事業管理者 最初に、今夏の水不足における水道インフラの危機対応と、今後の対策に関し、水圧管路破断事故の影響についてのお尋ねにお答えいたします。
このたびの渇水につきましては、本年4月5日深夜に発生した県営高田発電所の水圧管路破断事故の発生により、市内で最大の処理能力を有する城山浄水場の稼働が停止したことが大きな要因となっております。例年であれば、融雪期から梅雨時期までの間の豊富な河川水を活用し、城山浄水場を主体に市内への水道供給を行い、夏期に向けて正善寺ダムの水を蓄える運用を行っております。しかしながら、このたびの破断事故により例年どおりの配水運用が困難となり、本来正善寺ダムに水を蓄える期間からダムの水を使用せざるを得なくなったことに加え、7月の降水量が1922年の観測から史上最少となる僅か0.5ミリメートルと記録的な少雨も重なり、ダムの水位の回復に至らず、結果として渇水の進行を招く状況となったものと認識しております。
次に、渇水対策本部の設置時期についての御質問にお答えいたします。本年4月5日に発生した水圧管路破断事故の直後から、施設を管理する新潟県に対して早期の復旧や仮設管路の布設等の要請を行うとともに、予備水源である地下水浄水場の稼働や代替水源からの緊急取水、柿崎川浄水場及び深谷浄水場エリアの給水範囲の拡大に取り組むなど、水道事業者として可能な限りの迅速な対応策を講じてまいりました。これらの対応に加え、6月中旬には非常手段として、残存している管路からの緊急放流を県に要請し、7月10日から放流を試みましたが、水濁りがひどく、当初想定した水量と水質を得られる見通しが立たなくなったことから、配水量の抑制を図る必要があると判断し、節水要請を行うタイミングに合わせ、7月15日に渇水対策本部を設置いたしたところであります。なお、沢山川からの緊急取水を開始した6月上旬時点での気象予報では、梅雨時期は平年並みの降水量との予報であったことから、正善寺ダムの貯水量は減少するものの、回復に向かうものと予測しておりました。このような経緯から、少なくとも残存管路からの緊急放流を試みた7月10日以前に本部を設置する考えには至らなかったものであります。しかしながら、改めて振り返りますと、本部を設置する前に配水運用の現状や今後の見通し、節水要請の可能性などを適宜市民の皆様にお伝えするなど、情報の発信、伝達の在り方に関しましては改善の余地があるものと認識しており、いただいた御指摘も含めて今後検証を行ってまいります。
次に、今後見込まれる渇水対応の予算規模についての御質問にお答えいたします。ガス水道局が実施する渇水対応の予算につきましては、消雪用井戸から浄水場までの間の配管工事等に要する費用を緊急的に確保するため、補正予算を8月1日に専決処分したところでありますが、9月4日に節水要請を解除したことから、今後の予算措置は予定しておらないところであります。また、新潟県が実施する水圧管路破断事故に係る復旧や仮設管路の布設等に係る費用につきましては、県と調整を図りながら、必要な予算措置を講じてまいります。
次に、渇水対策に要した費用が水道事業に及ぼす影響と今後の水道料金改定についての御質問にお答えいたします。当市の水道事業は、令和5年度から令和12年度を計画期間とする上越市第3次水道事業中期経営計画に基づき、中長期的な財政見通しを立てた上で事業を運営しております。さきの市議会3月定例会における高山議員の総括質疑にお答えしたとおり、給水人口の減少や節水型機器の普及に伴う給水量の減少、また物価高騰による経常経費の増加、老朽化した施設や管路の更新及び耐震化による資本費の増加が見込まれるなど、現下の水道事業の経営状況は厳しさを増していることから、令和8年度に予定する中期経営計画の中間見直しに向け、前倒しして今年度から収支状況の精査に着手したところであります。こうした状況の中、このたびの渇水対策において、水道水の原水確保に向けて、主に消雪用井戸から浄水場までの間の配管工事に要する費用を専決処分したことにより、今年度の経常経費は確実に増加することとなります。また、このたびの渇水対策の財源となる内部留保資金は確実に減少することとなり、今後の水道施設の更新や耐震化等に必要な資金を確保するためには、料金改定を視野に入れながら収支状況の精査を行う必要があるものと考えております。
次に、大規模な節水を防ぐための今後の具体策についての御質問にお答えいたします。当市の約9割の水需要は、基幹浄水場である城山浄水場、正善寺浄水場、柿崎川浄水場からの配水で賄われております。先ほども申し上げましたとおり、城山浄水場と正善寺浄水場は相互に補完する運用形態となっており、融雪期から梅雨時期までの河川水が豊富な時期は、河川水を水源とする城山浄水場を優先的に稼働することで正善寺ダムの貯水量を確保し、夏場の渇水期には貯留していたダムの水を水源とする正善寺浄水場を最大限稼働する運用としております。また、柿崎川浄水場の水源となる柿崎川ダムの貯水量は年間を通じて安定しており、浄水場では常時一定量の水づくりを行っているところであります。このほか渇水期に備え、地下水を水源とする和田及び深谷浄水場も状況によって稼働する体制を整えております。これらのことから、今夏のような記録的少雨になった場合であっても、通常の配水運用が機能していたとすれば大規模な渇水に陥ることは防げたものと考えておりますが、自然現象にとどまらず、事故等を含めた様々な場面を想定した上で、さらなる対策が必要かどうか今後検討してまいります。
髙橋ガス水道事業管理者#4095 / 6129
◎髙橋ガス水道事業管理者 最初に、今夏の水不足における水道インフラの危機対応と、今後の対策に関し、水圧管路破断事故の影響についてのお尋ねにお答えいたします。
このたびの渇水につきましては、本年4月5日深夜に発生した県営高田発電所の水圧管路破断事故の発生により、市内で最大の処理能力を有する城山浄水場の稼働が停止したことが大きな要因となっております。例年であれば、融雪期から梅雨時期までの間の豊富な河川水を活用し、城山浄水場を主体に市内への水道供給を行い、夏期に向けて正善寺ダムの水を蓄える運用を行っております。しかしながら、このたびの破断事故により例年どおりの配水運用が困難となり、本来正善寺ダムに水を蓄える期間からダムの水を使用せざるを得なくなったことに加え、7月の降水量が1922年の観測から史上最少となる僅か0.5ミリメートルと記録的な少雨も重なり、ダムの水位の回復に至らず、結果として渇水の進行を招く状況となったものと認識しております。
次に、渇水対策本部の設置時期についての御質問にお答えいたします。本年4月5日に発生した水圧管路破断事故の直後から、施設を管理する新潟県に対して早期の復旧や仮設管路の布設等の要請を行うとともに、予備水源である地下水浄水場の稼働や代替水源からの緊急取水、柿崎川浄水場及び深谷浄水場エリアの給水範囲の拡大に取り組むなど、水道事業者として可能な限りの迅速な対応策を講じてまいりました。これらの対応に加え、6月中旬には非常手段として、残存している管路からの緊急放流を県に要請し、7月10日から放流を試みましたが、水濁りがひどく、当初想定した水量と水質を得られる見通しが立たなくなったことから、配水量の抑制を図る必要があると判断し、節水要請を行うタイミングに合わせ、7月15日に渇水対策本部を設置いたしたところであります。なお、沢山川からの緊急取水を開始した6月上旬時点での気象予報では、梅雨時期は平年並みの降水量との予報であったことから、正善寺ダムの貯水量は減少するものの、回復に向かうものと予測しておりました。このような経緯から、少なくとも残存管路からの緊急放流を試みた7月10日以前に本部を設置する考えには至らなかったものであります。しかしながら、改めて振り返りますと、本部を設置する前に配水運用の現状や今後の見通し、節水要請の可能性などを適宜市民の皆様にお伝えするなど、情報の発信、伝達の在り方に関しましては改善の余地があるものと認識しており、いただいた御指摘も含めて今後検証を行ってまいります。
次に、今後見込まれる渇水対応の予算規模についての御質問にお答えいたします。ガス水道局が実施する渇水対応の予算につきましては、消雪用井戸から浄水場までの間の配管工事等に要する費用を緊急的に確保するため、補正予算を8月1日に専決処分したところでありますが、9月4日に節水要請を解除したことから、今後の予算措置は予定しておらないところであります。また、新潟県が実施する水圧管路破断事故に係る復旧や仮設管路の布設等に係る費用につきましては、県と調整を図りながら、必要な予算措置を講じてまいります。
次に、渇水対策に要した費用が水道事業に及ぼす影響と今後の水道料金改定についての御質問にお答えいたします。当市の水道事業は、令和5年度から令和12年度を計画期間とする上越市第3次水道事業中期経営計画に基づき、中長期的な財政見通しを立てた上で事業を運営しております。さきの市議会3月定例会における高山議員の総括質疑にお答えしたとおり、給水人口の減少や節水型機器の普及に伴う給水量の減少、また物価高騰による経常経費の増加、老朽化した施設や管路の更新及び耐震化による資本費の増加が見込まれるなど、現下の水道事業の経営状況は厳しさを増していることから、令和8年度に予定する中期経営計画の中間見直しに向け、前倒しして今年度から収支状況の精査に着手したところであります。こうした状況の中、このたびの渇水対策において、水道水の原水確保に向けて、主に消雪用井戸から浄水場までの間の配管工事に要する費用を専決処分したことにより、今年度の経常経費は確実に増加することとなります。また、このたびの渇水対策の財源となる内部留保資金は確実に減少することとなり、今後の水道施設の更新や耐震化等に必要な資金を確保するためには、料金改定を視野に入れながら収支状況の精査を行う必要があるものと考えております。
次に、大規模な節水を防ぐための今後の具体策についての御質問にお答えいたします。当市の約9割の水需要は、基幹浄水場である城山浄水場、正善寺浄水場、柿崎川浄水場からの配水で賄われております。先ほども申し上げましたとおり、城山浄水場と正善寺浄水場は相互に補完する運用形態となっており、融雪期から梅雨時期までの河川水が豊富な時期は、河川水を水源とする城山浄水場を優先的に稼働することで正善寺ダムの貯水量を確保し、夏場の渇水期には貯留していたダムの水を水源とする正善寺浄水場を最大限稼働する運用としております。また、柿崎川浄水場の水源となる柿崎川ダムの貯水量は年間を通じて安定しており、浄水場では常時一定量の水づくりを行っているところであります。このほか渇水期に備え、地下水を水源とする和田及び深谷浄水場も状況によって稼働する体制を整えております。これらのことから、今夏のような記録的少雨になった場合であっても、通常の配水運用が機能していたとすれば大規模な渇水に陥ることは防げたものと考えておりますが、自然現象にとどまらず、事故等を含めた様々な場面を想定した上で、さらなる対策が必要かどうか今後検討してまいります。
人事課長#4096 / 6129
◎人事課長 そういった側面もあると思います。そのシステムだったりの利用が仕事をする上での前提となったりしていきますし、あとイベント等の動員についても、正規職員だけでやっておりましたけども、軽微なものについては会計年度任用職員さんの力も借りて、そういったところでも任用していきたいと、勤めてもらいたいというふうには考えています。
福祉課長#4097 / 6129
◎福祉課長 足りないということの言葉には当然なるんでしょうけれども、一方でお出かけの支援ということになると、どこまでというところもありますから、そういう意味で我々も検討はしたんですけれども、今回は増額といいますか、令和6年度までと同額ということになりまして、その状況としては十分理解しているつもりですし、そこに向けて他の事業の財源を削ってということはなかなかできないんでしょうけれども、全体の財源の中で増額できるように今後も検討してまいります。
学校教育課長#4098 / 6129
◎学校教育課長 大変失礼しました。一般的なものであって、毎年この秋に就学相談にかかって決定するものになります。ですので、毎年その1年前から、子供たちの様子に応じて保護者さんと相談しながら決めるものというふうになっています。
人事課長#4099 / 6129
◎人事課長 そういった側面もあると思います。そのシステムだったりの利用が仕事をする上での前提となったりしていきますし、あとイベント等の動員についても、正規職員だけでやっておりましたけども、軽微なものについては会計年度任用職員さんの力も借りて、そういったところでも任用していきたいと、勤めてもらいたいというふうには考えています。
学校教育課長#4100 / 6129
◎学校教育課長 大変失礼しました。一般的なものであって、毎年この秋に就学相談にかかって決定するものになります。ですので、毎年その1年前から、子供たちの様子に応じて保護者さんと相談しながら決めるものというふうになっています。
渡邉隆議長#4101 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#4102 / 6129
○渡邉隆議長 小菅淳一市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#4103 / 6129
○渡邉隆議長 小菅淳一市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#4104 / 6129
○渡邉隆議長 小菅淳一市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#4105 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#4106 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
平原留美議員#4107 / 6129
◆6番(平原留美議員) すみません。先ほど最後にと申し上げたんですが、もう一点だけお伺いさせていただきたいと思います。吹上・釜蓋遺跡応援団についてです。応援団の皆さん、少しずつ年を重ねてこられたというふうに思っております。地域の方、本当にそこにお住まいの方だけでなく、上越市全体として見たときにも応援団の皆様が様々なところにいらっしゃるなというのを先日お祭りのときに皆さんとお話をさせていただいて、私のほうでも理解させていただいたところです。ここで応援団の皆さんの自主的な、そういった活動に御支援いただいているのだなというふうには感じているんですけれども、応援団の皆さんを増やす方法、これについては応援団の方たちの口コミだけではなかなか難しいところかなというふうに思っています。この吹上、釜蓋遺跡が上越市にとってどのぐらい重要であるか、先ほど御答弁いただきましたけれども、上越市市内の全体的に皆様に知っていただく方法も必要なのかなというふうに思っています。様々な媒体を使われて御周知いただいていると思うんですけれども、なかなかそこまで情報が行き渡ることが難しいように感じています。といいますのも、先日春のお祭りが開催されたんですけれども、なかなか情報が届かずに、終わってから気がつかれるという方もいらっしゃいましたし、あとは小さいお子さんを育てられているお母さん方は、あれほど開放的で、安心して、安全なところで子供を思い切り遊ばせたいというような、そういった声も伺いました。どういうふうにしたら様々なところからこの遺跡を目的地としてお客様にお越しいただけるか、そういったことをいろんな方たちと相談していく機会というのも必要なのではないかなというふうに思っています。応援団の方だけではなくて、いろいろな声を集める必要があるのかなというふうに思っています。どのようなふうに集めていったらいいのかどうか、その辺りも何かアイデアがありましたらお伺いしたいと思うんですが、いかがでしょうか。
平原留美議員#4108 / 6129
◆6番(平原留美議員) すみません。先ほど最後にと申し上げたんですが、もう一点だけお伺いさせていただきたいと思います。吹上・釜蓋遺跡応援団についてです。応援団の皆さん、少しずつ年を重ねてこられたというふうに思っております。地域の方、本当にそこにお住まいの方だけでなく、上越市全体として見たときにも応援団の皆様が様々なところにいらっしゃるなというのを先日お祭りのときに皆さんとお話をさせていただいて、私のほうでも理解させていただいたところです。ここで応援団の皆さんの自主的な、そういった活動に御支援いただいているのだなというふうには感じているんですけれども、応援団の皆さんを増やす方法、これについては応援団の方たちの口コミだけではなかなか難しいところかなというふうに思っています。この吹上、釜蓋遺跡が上越市にとってどのぐらい重要であるか、先ほど御答弁いただきましたけれども、上越市市内の全体的に皆様に知っていただく方法も必要なのかなというふうに思っています。様々な媒体を使われて御周知いただいていると思うんですけれども、なかなかそこまで情報が行き渡ることが難しいように感じています。といいますのも、先日春のお祭りが開催されたんですけれども、なかなか情報が届かずに、終わってから気がつかれるという方もいらっしゃいましたし、あとは小さいお子さんを育てられているお母さん方は、あれほど開放的で、安心して、安全なところで子供を思い切り遊ばせたいというような、そういった声も伺いました。どういうふうにしたら様々なところからこの遺跡を目的地としてお客様にお越しいただけるか、そういったことをいろんな方たちと相談していく機会というのも必要なのではないかなというふうに思っています。応援団の方だけではなくて、いろいろな声を集める必要があるのかなというふうに思っています。どのようなふうに集めていったらいいのかどうか、その辺りも何かアイデアがありましたらお伺いしたいと思うんですが、いかがでしょうか。
人事課長#4109 / 6129
◎人事課長 そういった側面もあると思います。そのシステムだったりの利用が仕事をする上での前提となったりしていきますし、あとイベント等の動員についても、正規職員だけでやっておりましたけども、軽微なものについては会計年度任用職員さんの力も借りて、そういったところでも任用していきたいと、勤めてもらいたいというふうには考えています。
平原留美議員#4110 / 6129
◆6番(平原留美議員) すみません。先ほど最後にと申し上げたんですが、もう一点だけお伺いさせていただきたいと思います。吹上・釜蓋遺跡応援団についてです。応援団の皆さん、少しずつ年を重ねてこられたというふうに思っております。地域の方、本当にそこにお住まいの方だけでなく、上越市全体として見たときにも応援団の皆様が様々なところにいらっしゃるなというのを先日お祭りのときに皆さんとお話をさせていただいて、私のほうでも理解させていただいたところです。ここで応援団の皆さんの自主的な、そういった活動に御支援いただいているのだなというふうには感じているんですけれども、応援団の皆さんを増やす方法、これについては応援団の方たちの口コミだけではなかなか難しいところかなというふうに思っています。この吹上、釜蓋遺跡が上越市にとってどのぐらい重要であるか、先ほど御答弁いただきましたけれども、上越市市内の全体的に皆様に知っていただく方法も必要なのかなというふうに思っています。様々な媒体を使われて御周知いただいていると思うんですけれども、なかなかそこまで情報が行き渡ることが難しいように感じています。といいますのも、先日春のお祭りが開催されたんですけれども、なかなか情報が届かずに、終わってから気がつかれるという方もいらっしゃいましたし、あとは小さいお子さんを育てられているお母さん方は、あれほど開放的で、安心して、安全なところで子供を思い切り遊ばせたいというような、そういった声も伺いました。どういうふうにしたら様々なところからこの遺跡を目的地としてお客様にお越しいただけるか、そういったことをいろんな方たちと相談していく機会というのも必要なのではないかなというふうに思っています。応援団の方だけではなくて、いろいろな声を集める必要があるのかなというふうに思っています。どのようなふうに集めていったらいいのかどうか、その辺りも何かアイデアがありましたらお伺いしたいと思うんですが、いかがでしょうか。
福祉課長#4111 / 6129
◎福祉課長 足りないということの言葉には当然なるんでしょうけれども、一方でお出かけの支援ということになると、どこまでというところもありますから、そういう意味で我々も検討はしたんですけれども、今回は増額といいますか、令和6年度までと同額ということになりまして、その状況としては十分理解しているつもりですし、そこに向けて他の事業の財源を削ってということはなかなかできないんでしょうけれども、全体の財源の中で増額できるように今後も検討してまいります。
福祉課長#4112 / 6129
◎福祉課長 足りないということの言葉には当然なるんでしょうけれども、一方でお出かけの支援ということになると、どこまでというところもありますから、そういう意味で我々も検討はしたんですけれども、今回は増額といいますか、令和6年度までと同額ということになりまして、その状況としては十分理解しているつもりですし、そこに向けて他の事業の財源を削ってということはなかなかできないんでしょうけれども、全体の財源の中で増額できるように今後も検討してまいります。
学校教育課長#4113 / 6129
◎学校教育課長 大変失礼しました。一般的なものであって、毎年この秋に就学相談にかかって決定するものになります。ですので、毎年その1年前から、子供たちの様子に応じて保護者さんと相談しながら決めるものというふうになっています。
滝澤陽一委員#4114 / 6129
◆滝澤陽一委員 承知しました。
それともう一点、委員会資料の83ページ、新規事業というところで、インターネット広告を利用した採用試験の周知ということで記載されていますが、インターネットで、インターネット募集と書いていないので、ちょっと広告というのはどういうものか、教えていただきたいと思いますが。
渡邉隆議長#4115 / 6129
○渡邉隆議長 中澤雅人教育部長。
〔教 育 部 長 登 壇〕
小菅市長#4116 / 6129
◎小菅市長 この保倉川放水路の問題は、非常に重要であるということは十分認識をしております。私もこれまでも国土交通省のところに行ってまいりました。これからもいろんなチャネル、いろんな機会を通じて強く要望していきたいと思っております。
渡邉隆議長#4117 / 6129
○渡邉隆議長 中澤雅人教育部長。
〔教 育 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#4118 / 6129
○渡邉隆議長 中澤雅人教育部長。
〔教 育 部 長 登 壇〕
滝澤陽一委員#4119 / 6129
◆滝澤陽一委員 承知しました。
それともう一点、委員会資料の83ページ、新規事業というところで、インターネット広告を利用した採用試験の周知ということで記載されていますが、インターネットで、インターネット募集と書いていないので、ちょっと広告というのはどういうものか、教えていただきたいと思いますが。
滝澤陽一委員#4120 / 6129
◆滝澤陽一委員 承知しました。
それともう一点、委員会資料の83ページ、新規事業というところで、インターネット広告を利用した採用試験の周知ということで記載されていますが、インターネットで、インターネット募集と書いていないので、ちょっと広告というのはどういうものか、教えていただきたいと思いますが。
平良木哲也委員#4121 / 6129
◆平良木哲也委員 今後も検討していただけるというので、今度こそ期待をさせていただきたいと思うんですが、際限なくどこまでも上げろというふうなことまでは申し上げておりません。せめてタクシー代の上がった分の率ぐらいやっていただきたいというふうに思っているんです。そこを部長もぜひ認識してください、そこ。
それから、もう一つ、人工透析の方、これ拡充していただいたこと、これは非常にありがたいというふうに思っているんですが、一方で昨年も申し上げたんですが、介護タクシーを使う場合の事業者の減少でお金もらえても使えないという実態、これを何とかできないかな。これも市でタクシー事業をやるというのもなかなか難しいので、そこは簡単ではないと思うんですが、何らかの形で支援をしていただかないと、お金もらえる制度は拡充されたけども、使ってみようがないというような形になりかねないので、何とかそこは考えていただきたいと思うんですが、どうでしょうか。
平良木哲也委員#4122 / 6129
◆平良木哲也委員 今後も検討していただけるというので、今度こそ期待をさせていただきたいと思うんですが、際限なくどこまでも上げろというふうなことまでは申し上げておりません。せめてタクシー代の上がった分の率ぐらいやっていただきたいというふうに思っているんです。そこを部長もぜひ認識してください、そこ。
それから、もう一つ、人工透析の方、これ拡充していただいたこと、これは非常にありがたいというふうに思っているんですが、一方で昨年も申し上げたんですが、介護タクシーを使う場合の事業者の減少でお金もらえても使えないという実態、これを何とかできないかな。これも市でタクシー事業をやるというのもなかなか難しいので、そこは簡単ではないと思うんですが、何らかの形で支援をしていただかないと、お金もらえる制度は拡充されたけども、使ってみようがないというような形になりかねないので、何とかそこは考えていただきたいと思うんですが、どうでしょうか。
平良木哲也委員#4123 / 6129
◆平良木哲也委員 今後も検討していただけるというので、今度こそ期待をさせていただきたいと思うんですが、際限なくどこまでも上げろというふうなことまでは申し上げておりません。せめてタクシー代の上がった分の率ぐらいやっていただきたいというふうに思っているんです。そこを部長もぜひ認識してください、そこ。
それから、もう一つ、人工透析の方、これ拡充していただいたこと、これは非常にありがたいというふうに思っているんですが、一方で昨年も申し上げたんですが、介護タクシーを使う場合の事業者の減少でお金もらえても使えないという実態、これを何とかできないかな。これも市でタクシー事業をやるというのもなかなか難しいので、そこは簡単ではないと思うんですが、何らかの形で支援をしていただかないと、お金もらえる制度は拡充されたけども、使ってみようがないというような形になりかねないので、何とかそこは考えていただきたいと思うんですが、どうでしょうか。
中川市長#4124 / 6129
◎中川市長 私からは、農業用水と水田災害復旧対応に関し、渇水対応における地下水の積極的な活用についてのお尋ねにお答えいたします。市では、今夏の渇水時の用水確保対策の一つとして、市内5か所の消雪用井戸等を給水場所として開設し、農業者から給水タンクなどで運搬いただく対応を取ってまいりました。開設期間中の利用実績は213件に上り、用水確保に御苦労されていた農業者からは、非常に厳しいときに水の確保を支援してもらい助かったとのお声をいただくなど、一定の効果があったものと捉えております。一方、議員御提案の手法につきましては、夏の時期に広範囲で数多くの井戸から地下水をくみ上げることによって、本来の用途である冬場の消雪に影響を及ぼさないよう留意する必要がありますが、市では現在その影響を見極める知見を持ち合わせていないところであります。こうした市民生活に大きな影響を及ぼしかねない課題がある中で、現時点で広範囲にわたって夏季に消雪用井戸の利用を進めるという判断はいたしかねますが、渇水が頻発化している状況を踏まえ、引き続き考え得る様々な対策について研究、検討してまいりたいと考えております。
次に、干ばつ災害水田復旧事業の実施に当たり、前回からの改善点と工事期間についての御質問は関連がありますので、併せてお答えいたします。今年は、6月27日以降まとまった降雨がなく、令和5年の28日間に比べ12日多い40日間の干天日が続き、中山間地域をはじめ市内各地で水田のひび割れを確認いたしました。このような被害状況を踏まえ、市では今後の営農に支障を来すことがないよう、水田復旧事業に関する補正予算について今定例会に提案をさせていただいたところであります。当該事業につきましては、過去の支援内容と同様に、亀裂の深さが田面から20センチ以上の保水能力が低下した水田について、湛水整地などの農地復旧に要する費用の65%を支援するものとしております。一方、事業の実施に当たりましては、令和5年度の経験を生かし、スピード感を持って調査、周知を行っており、具体的には農地を有する750町内会に対し、8月21日付で制度概要の周知と併せて要望量調査を行ったところ、9月12日時点で1,534筆、125ヘクタールの要望があることを把握し、それらの被害状況について現地調査を開始しているところであります。今後は、補正予算の成立後、支援の対象となる農業者等からの申請を受け付け、順次復旧工事に着手し、12月下旬までの完了を目指していただくこととしております。
なお、議員お尋ねの前回からの改善点につきましては、多くの水田では稲刈り後に復旧工事が実施されていたことを踏まえ、従前は11月末までとしていた復旧完了期限を12月下旬まで延ばすことで、復旧工事に従事される方の負担軽減を図ったところであります。このほか工事期間の延長につきましては、速やかな実施を原則としつつ、工事の進捗に不測の事態が生じた場合には、状況に応じた柔軟な対応を検討してまいります。私といたしましては、令和5年度に続き被害に見舞われた農家の皆さん、とりわけ中山間地域の皆さんが今後の営農意欲を失わないよう、思いを酌み取りながら様々な方策を模索してまいりたいと考えております。
次に、三田市への一連の対応に関し、訪問に係る公費の支出についてのお尋ねにお答えいたします。私は、7月29日に三田市を訪問し、このたびの私の発言により三田市並びに三田市民の皆様、農業者の皆様、関係者の皆様の心を傷つけ、大変御不快な思いをさせてしまったこと、また多大なる御迷惑をおかけしたことを心から深くおわび申し上げたところであります。このたびの訪問は、私の発言に端を発したものであることから、当初訪問に係る交通費や宿泊費等の旅費については、公費ではなく、私が負担する考えでおりました。一方、今回の訪問は公務中での私の発言に起因して、三田市において三田市長や農業関係者の皆様との面会、三田米のPRに向けた協議等を行うものであり、公務に当たることから、その旅費を私が負担することに法令上の問題がないかを事前に弁護士への照会や関係法令等により確認したところであります。その結果、市長が公務として出張する際の旅費の支給は条例に基づく市の債務と解され、仮に市長が旅費を支払うべき市にこれを負担させず、自らが負担した場合は利益供与となり、公職選挙法第199条の2第1項で禁止されている公職の候補者等による市に対する寄附と解されるおそれがあることが確認されたため、やむを得ず公費から支出したものであります。私といたしましては、法令上の解釈に基づく対応とはいえ、大変心苦しく、申し訳なく思っているところであります。
次に、市内の米生産者や関係者の皆様に対する思いについての御質問と上越産米のPRについての御質問は関連がありますので、併せてお答えいたします。まずもって、このたびの私の発言により三田市の皆様はもとより、上越市民の皆様、関係者の皆様に多大なる御迷惑、御心痛をおかけしましたことを改めて深くおわび申し上げます。とりわけ上越産米の生産者の皆様、関係者の皆様には、連日にわたる高温と渇水の状況の中で米作りに御尽力されているところ、私の米に関する不適切な発言により大変御不快な思いを抱かせるとともに、米の取引の際など様々な場面で御心労、御迷惑をおかけしておりますことを重ねておわび申し上げます。上越産米につきましては、長きにわたり全国有数の良食味米として評価され、多くの皆様から御愛顧いただいておりますことは、ひとえに生産者の皆様、関係者の皆様のたゆまぬ御努力のたまものであると心から敬意を表するところであります。私といたしましては、当市の自慢であり、誇りである上越産米の魅力をより多くの方に知っていただき、そして実際に味わっていただきたいと考えており、毎年の新米の時期に合わせ、首都圏の米卸売業者に対するトップセールスを実施しているほか、去る9月14日には上京し、東京交通会館におけるマルシェや東京ビッグサイトにおけるふるさと納税イベントにおいて、収穫されたばかりの新米を自らPRしてきたところであります。引き続き、米生産者の皆様、関係者の皆様の御努力に応えるため、様々な機会を捉えて上越産米のおいしさや品質など、その魅力を発信し、上越産米への知名度の向上と販売の促進に取り組んでまいりたいと考えております。
中川市長#4125 / 6129
◎中川市長 私からは、農業用水と水田災害復旧対応に関し、渇水対応における地下水の積極的な活用についてのお尋ねにお答えいたします。市では、今夏の渇水時の用水確保対策の一つとして、市内5か所の消雪用井戸等を給水場所として開設し、農業者から給水タンクなどで運搬いただく対応を取ってまいりました。開設期間中の利用実績は213件に上り、用水確保に御苦労されていた農業者からは、非常に厳しいときに水の確保を支援してもらい助かったとのお声をいただくなど、一定の効果があったものと捉えております。一方、議員御提案の手法につきましては、夏の時期に広範囲で数多くの井戸から地下水をくみ上げることによって、本来の用途である冬場の消雪に影響を及ぼさないよう留意する必要がありますが、市では現在その影響を見極める知見を持ち合わせていないところであります。こうした市民生活に大きな影響を及ぼしかねない課題がある中で、現時点で広範囲にわたって夏季に消雪用井戸の利用を進めるという判断はいたしかねますが、渇水が頻発化している状況を踏まえ、引き続き考え得る様々な対策について研究、検討してまいりたいと考えております。
次に、干ばつ災害水田復旧事業の実施に当たり、前回からの改善点と工事期間についての御質問は関連がありますので、併せてお答えいたします。今年は、6月27日以降まとまった降雨がなく、令和5年の28日間に比べ12日多い40日間の干天日が続き、中山間地域をはじめ市内各地で水田のひび割れを確認いたしました。このような被害状況を踏まえ、市では今後の営農に支障を来すことがないよう、水田復旧事業に関する補正予算について今定例会に提案をさせていただいたところであります。当該事業につきましては、過去の支援内容と同様に、亀裂の深さが田面から20センチ以上の保水能力が低下した水田について、湛水整地などの農地復旧に要する費用の65%を支援するものとしております。一方、事業の実施に当たりましては、令和5年度の経験を生かし、スピード感を持って調査、周知を行っており、具体的には農地を有する750町内会に対し、8月21日付で制度概要の周知と併せて要望量調査を行ったところ、9月12日時点で1,534筆、125ヘクタールの要望があることを把握し、それらの被害状況について現地調査を開始しているところであります。今後は、補正予算の成立後、支援の対象となる農業者等からの申請を受け付け、順次復旧工事に着手し、12月下旬までの完了を目指していただくこととしております。
なお、議員お尋ねの前回からの改善点につきましては、多くの水田では稲刈り後に復旧工事が実施されていたことを踏まえ、従前は11月末までとしていた復旧完了期限を12月下旬まで延ばすことで、復旧工事に従事される方の負担軽減を図ったところであります。このほか工事期間の延長につきましては、速やかな実施を原則としつつ、工事の進捗に不測の事態が生じた場合には、状況に応じた柔軟な対応を検討してまいります。私といたしましては、令和5年度に続き被害に見舞われた農家の皆さん、とりわけ中山間地域の皆さんが今後の営農意欲を失わないよう、思いを酌み取りながら様々な方策を模索してまいりたいと考えております。
次に、三田市への一連の対応に関し、訪問に係る公費の支出についてのお尋ねにお答えいたします。私は、7月29日に三田市を訪問し、このたびの私の発言により三田市並びに三田市民の皆様、農業者の皆様、関係者の皆様の心を傷つけ、大変御不快な思いをさせてしまったこと、また多大なる御迷惑をおかけしたことを心から深くおわび申し上げたところであります。このたびの訪問は、私の発言に端を発したものであることから、当初訪問に係る交通費や宿泊費等の旅費については、公費ではなく、私が負担する考えでおりました。一方、今回の訪問は公務中での私の発言に起因して、三田市において三田市長や農業関係者の皆様との面会、三田米のPRに向けた協議等を行うものであり、公務に当たることから、その旅費を私が負担することに法令上の問題がないかを事前に弁護士への照会や関係法令等により確認したところであります。その結果、市長が公務として出張する際の旅費の支給は条例に基づく市の債務と解され、仮に市長が旅費を支払うべき市にこれを負担させず、自らが負担した場合は利益供与となり、公職選挙法第199条の2第1項で禁止されている公職の候補者等による市に対する寄附と解されるおそれがあることが確認されたため、やむを得ず公費から支出したものであります。私といたしましては、法令上の解釈に基づく対応とはいえ、大変心苦しく、申し訳なく思っているところであります。
次に、市内の米生産者や関係者の皆様に対する思いについての御質問と上越産米のPRについての御質問は関連がありますので、併せてお答えいたします。まずもって、このたびの私の発言により三田市の皆様はもとより、上越市民の皆様、関係者の皆様に多大なる御迷惑、御心痛をおかけしましたことを改めて深くおわび申し上げます。とりわけ上越産米の生産者の皆様、関係者の皆様には、連日にわたる高温と渇水の状況の中で米作りに御尽力されているところ、私の米に関する不適切な発言により大変御不快な思いを抱かせるとともに、米の取引の際など様々な場面で御心労、御迷惑をおかけしておりますことを重ねておわび申し上げます。上越産米につきましては、長きにわたり全国有数の良食味米として評価され、多くの皆様から御愛顧いただいておりますことは、ひとえに生産者の皆様、関係者の皆様のたゆまぬ御努力のたまものであると心から敬意を表するところであります。私といたしましては、当市の自慢であり、誇りである上越産米の魅力をより多くの方に知っていただき、そして実際に味わっていただきたいと考えており、毎年の新米の時期に合わせ、首都圏の米卸売業者に対するトップセールスを実施しているほか、去る9月14日には上京し、東京交通会館におけるマルシェや東京ビッグサイトにおけるふるさと納税イベントにおいて、収穫されたばかりの新米を自らPRしてきたところであります。引き続き、米生産者の皆様、関係者の皆様の御努力に応えるため、様々な機会を捉えて上越産米のおいしさや品質など、その魅力を発信し、上越産米への知名度の向上と販売の促進に取り組んでまいりたいと考えております。
中川市長#4126 / 6129
◎中川市長 私からは、農業用水と水田災害復旧対応に関し、渇水対応における地下水の積極的な活用についてのお尋ねにお答えいたします。市では、今夏の渇水時の用水確保対策の一つとして、市内5か所の消雪用井戸等を給水場所として開設し、農業者から給水タンクなどで運搬いただく対応を取ってまいりました。開設期間中の利用実績は213件に上り、用水確保に御苦労されていた農業者からは、非常に厳しいときに水の確保を支援してもらい助かったとのお声をいただくなど、一定の効果があったものと捉えております。一方、議員御提案の手法につきましては、夏の時期に広範囲で数多くの井戸から地下水をくみ上げることによって、本来の用途である冬場の消雪に影響を及ぼさないよう留意する必要がありますが、市では現在その影響を見極める知見を持ち合わせていないところであります。こうした市民生活に大きな影響を及ぼしかねない課題がある中で、現時点で広範囲にわたって夏季に消雪用井戸の利用を進めるという判断はいたしかねますが、渇水が頻発化している状況を踏まえ、引き続き考え得る様々な対策について研究、検討してまいりたいと考えております。
次に、干ばつ災害水田復旧事業の実施に当たり、前回からの改善点と工事期間についての御質問は関連がありますので、併せてお答えいたします。今年は、6月27日以降まとまった降雨がなく、令和5年の28日間に比べ12日多い40日間の干天日が続き、中山間地域をはじめ市内各地で水田のひび割れを確認いたしました。このような被害状況を踏まえ、市では今後の営農に支障を来すことがないよう、水田復旧事業に関する補正予算について今定例会に提案をさせていただいたところであります。当該事業につきましては、過去の支援内容と同様に、亀裂の深さが田面から20センチ以上の保水能力が低下した水田について、湛水整地などの農地復旧に要する費用の65%を支援するものとしております。一方、事業の実施に当たりましては、令和5年度の経験を生かし、スピード感を持って調査、周知を行っており、具体的には農地を有する750町内会に対し、8月21日付で制度概要の周知と併せて要望量調査を行ったところ、9月12日時点で1,534筆、125ヘクタールの要望があることを把握し、それらの被害状況について現地調査を開始しているところであります。今後は、補正予算の成立後、支援の対象となる農業者等からの申請を受け付け、順次復旧工事に着手し、12月下旬までの完了を目指していただくこととしております。
なお、議員お尋ねの前回からの改善点につきましては、多くの水田では稲刈り後に復旧工事が実施されていたことを踏まえ、従前は11月末までとしていた復旧完了期限を12月下旬まで延ばすことで、復旧工事に従事される方の負担軽減を図ったところであります。このほか工事期間の延長につきましては、速やかな実施を原則としつつ、工事の進捗に不測の事態が生じた場合には、状況に応じた柔軟な対応を検討してまいります。私といたしましては、令和5年度に続き被害に見舞われた農家の皆さん、とりわけ中山間地域の皆さんが今後の営農意欲を失わないよう、思いを酌み取りながら様々な方策を模索してまいりたいと考えております。
次に、三田市への一連の対応に関し、訪問に係る公費の支出についてのお尋ねにお答えいたします。私は、7月29日に三田市を訪問し、このたびの私の発言により三田市並びに三田市民の皆様、農業者の皆様、関係者の皆様の心を傷つけ、大変御不快な思いをさせてしまったこと、また多大なる御迷惑をおかけしたことを心から深くおわび申し上げたところであります。このたびの訪問は、私の発言に端を発したものであることから、当初訪問に係る交通費や宿泊費等の旅費については、公費ではなく、私が負担する考えでおりました。一方、今回の訪問は公務中での私の発言に起因して、三田市において三田市長や農業関係者の皆様との面会、三田米のPRに向けた協議等を行うものであり、公務に当たることから、その旅費を私が負担することに法令上の問題がないかを事前に弁護士への照会や関係法令等により確認したところであります。その結果、市長が公務として出張する際の旅費の支給は条例に基づく市の債務と解され、仮に市長が旅費を支払うべき市にこれを負担させず、自らが負担した場合は利益供与となり、公職選挙法第199条の2第1項で禁止されている公職の候補者等による市に対する寄附と解されるおそれがあることが確認されたため、やむを得ず公費から支出したものであります。私といたしましては、法令上の解釈に基づく対応とはいえ、大変心苦しく、申し訳なく思っているところであります。
次に、市内の米生産者や関係者の皆様に対する思いについての御質問と上越産米のPRについての御質問は関連がありますので、併せてお答えいたします。まずもって、このたびの私の発言により三田市の皆様はもとより、上越市民の皆様、関係者の皆様に多大なる御迷惑、御心痛をおかけしましたことを改めて深くおわび申し上げます。とりわけ上越産米の生産者の皆様、関係者の皆様には、連日にわたる高温と渇水の状況の中で米作りに御尽力されているところ、私の米に関する不適切な発言により大変御不快な思いを抱かせるとともに、米の取引の際など様々な場面で御心労、御迷惑をおかけしておりますことを重ねておわび申し上げます。上越産米につきましては、長きにわたり全国有数の良食味米として評価され、多くの皆様から御愛顧いただいておりますことは、ひとえに生産者の皆様、関係者の皆様のたゆまぬ御努力のたまものであると心から敬意を表するところであります。私といたしましては、当市の自慢であり、誇りである上越産米の魅力をより多くの方に知っていただき、そして実際に味わっていただきたいと考えており、毎年の新米の時期に合わせ、首都圏の米卸売業者に対するトップセールスを実施しているほか、去る9月14日には上京し、東京交通会館におけるマルシェや東京ビッグサイトにおけるふるさと納税イベントにおいて、収穫されたばかりの新米を自らPRしてきたところであります。引き続き、米生産者の皆様、関係者の皆様の御努力に応えるため、様々な機会を捉えて上越産米のおいしさや品質など、その魅力を発信し、上越産米への知名度の向上と販売の促進に取り組んでまいりたいと考えております。
教育部長#4127 / 6129
◎教育部長 今ほどの北諏訪小学校のエレベーターの関係でございますが、小林課長が答弁したとおり、最終的に入学が決まったのが秋になります。その後、保護者の方、学校、私どもで相談して、エレベーター設置には1年余り時間がかかるけど、その間の対応としては、じゃこういうふうにやりましょうというのを3者でよく話合いをして、その上で保護者の方が了解されたということであります。決定後、私ども速やかに12月議会のほうで北諏訪小学校のエレベーターの設計のほう、即座に補正をさせていただいて、少しでも早くこのエレベーターが設置できるような形で現在取り組んでいるところでございます。
o10款2項3目 学校建設費 小学校統合事業
教育部長#4128 / 6129
◎教育部長 今ほどの北諏訪小学校のエレベーターの関係でございますが、小林課長が答弁したとおり、最終的に入学が決まったのが秋になります。その後、保護者の方、学校、私どもで相談して、エレベーター設置には1年余り時間がかかるけど、その間の対応としては、じゃこういうふうにやりましょうというのを3者でよく話合いをして、その上で保護者の方が了解されたということであります。決定後、私ども速やかに12月議会のほうで北諏訪小学校のエレベーターの設計のほう、即座に補正をさせていただいて、少しでも早くこのエレベーターが設置できるような形で現在取り組んでいるところでございます。
o10款2項3目 学校建設費 小学校統合事業
小菅市長#4129 / 6129
◎小菅市長 この保倉川放水路の問題は、非常に重要であるということは十分認識をしております。私もこれまでも国土交通省のところに行ってまいりました。これからもいろんなチャネル、いろんな機会を通じて強く要望していきたいと思っております。
小菅市長#4130 / 6129
◎小菅市長 この保倉川放水路の問題は、非常に重要であるということは十分認識をしております。私もこれまでも国土交通省のところに行ってまいりました。これからもいろんなチャネル、いろんな機会を通じて強く要望していきたいと思っております。
教育部長#4131 / 6129
◎教育部長 今ほどの北諏訪小学校のエレベーターの関係でございますが、小林課長が答弁したとおり、最終的に入学が決まったのが秋になります。その後、保護者の方、学校、私どもで相談して、エレベーター設置には1年余り時間がかかるけど、その間の対応としては、じゃこういうふうにやりましょうというのを3者でよく話合いをして、その上で保護者の方が了解されたということであります。決定後、私ども速やかに12月議会のほうで北諏訪小学校のエレベーターの設計のほう、即座に補正をさせていただいて、少しでも早くこのエレベーターが設置できるような形で現在取り組んでいるところでございます。
o10款2項3目 学校建設費 小学校統合事業
渡邉隆議長#4132 / 6129
○渡邉隆議長 7番、草間和幸議員。
渡邉隆議長#4133 / 6129
○渡邉隆議長 7番、草間和幸議員。
渡邉隆議長#4134 / 6129
○渡邉隆議長 7番、草間和幸議員。
中澤教育部長#4135 / 6129
◎中澤教育部長 先ほど議員からの御紹介で、遺跡まつりのほう終わってから知ったという方がいらっしゃったということについては大変申し訳なかったなと思っています。我々の周知をもっとたくさんすべきだなというふうに改めて感じました。
この釜蓋遺跡をいろんな方に知っていただきたい、知っていただくためにどんな方法が必要なのか。今まではいろんな観光イベントのときに一緒にホームページに載せたりとか、市のホームページも常に載っていますし、また先ほど駅構内の看板の設置というのも話させていただきましたが、今後どのように周知、いろんな方にPRしていくというのは、どこから意見を聞けばいいのかというのはよく分かりません。正直分からない。今思いつかないんですけども、もちろん釜蓋遺跡応援団の方々からもじっくりとお話を聞いた上で我々としてやっぱり考えていかなければ、我々教育委員会としてしっかり考えていかなければいけないなというふうに思っています。そういったことで、いろんな機会を使って、例えばガイダンスを使った人へのアンケート等も考えられると思いますけども、そういった様々な機会を捉えて意見をお聞きして、いろんな工夫をしていきたいと思っています。
中澤教育部長#4136 / 6129
◎中澤教育部長 先ほど議員からの御紹介で、遺跡まつりのほう終わってから知ったという方がいらっしゃったということについては大変申し訳なかったなと思っています。我々の周知をもっとたくさんすべきだなというふうに改めて感じました。
この釜蓋遺跡をいろんな方に知っていただきたい、知っていただくためにどんな方法が必要なのか。今まではいろんな観光イベントのときに一緒にホームページに載せたりとか、市のホームページも常に載っていますし、また先ほど駅構内の看板の設置というのも話させていただきましたが、今後どのように周知、いろんな方にPRしていくというのは、どこから意見を聞けばいいのかというのはよく分かりません。正直分からない。今思いつかないんですけども、もちろん釜蓋遺跡応援団の方々からもじっくりとお話を聞いた上で我々としてやっぱり考えていかなければ、我々教育委員会としてしっかり考えていかなければいけないなというふうに思っています。そういったことで、いろんな機会を使って、例えばガイダンスを使った人へのアンケート等も考えられると思いますけども、そういった様々な機会を捉えて意見をお聞きして、いろんな工夫をしていきたいと思っています。
中澤教育部長#4137 / 6129
◎中澤教育部長 先ほど議員からの御紹介で、遺跡まつりのほう終わってから知ったという方がいらっしゃったということについては大変申し訳なかったなと思っています。我々の周知をもっとたくさんすべきだなというふうに改めて感じました。
この釜蓋遺跡をいろんな方に知っていただきたい、知っていただくためにどんな方法が必要なのか。今まではいろんな観光イベントのときに一緒にホームページに載せたりとか、市のホームページも常に載っていますし、また先ほど駅構内の看板の設置というのも話させていただきましたが、今後どのように周知、いろんな方にPRしていくというのは、どこから意見を聞けばいいのかというのはよく分かりません。正直分からない。今思いつかないんですけども、もちろん釜蓋遺跡応援団の方々からもじっくりとお話を聞いた上で我々としてやっぱり考えていかなければ、我々教育委員会としてしっかり考えていかなければいけないなというふうに思っています。そういったことで、いろんな機会を使って、例えばガイダンスを使った人へのアンケート等も考えられると思いますけども、そういった様々な機会を捉えて意見をお聞きして、いろんな工夫をしていきたいと思っています。
福祉課長#4138 / 6129
◎福祉課長 事業者のことにつきましては、我々もタクシー、この制度を紹介するときに事業者の紹介ということになりますが、今18社、このチケットを利用できます。一般のタクシーが8社と、介護福祉タクシーが10社でございます。ここ3月になって、福祉タクシーのほうで1社開業いたしましたので、そういうところを紹介というか、この制度の中でここがありますということの紹介になってしまうんですけれども、その中でうまく利用していただきたいなという思いでございます。
o3款1項4目 障害者自立支援費 地域活動支援センター事業……質疑なし
o3款1項4目 障害者自立支援費 自立・社会参加支援事業……質疑なし
o3款1項4目 障害者自立支援費 自立支援医療費支給事業……質疑なし
o3款1項4目 障害者自立支援費 療養介護医療費支給事業……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 福祉施設建設事業
福祉課長#4139 / 6129
◎福祉課長 事業者のことにつきましては、我々もタクシー、この制度を紹介するときに事業者の紹介ということになりますが、今18社、このチケットを利用できます。一般のタクシーが8社と、介護福祉タクシーが10社でございます。ここ3月になって、福祉タクシーのほうで1社開業いたしましたので、そういうところを紹介というか、この制度の中でここがありますということの紹介になってしまうんですけれども、その中でうまく利用していただきたいなという思いでございます。
o3款1項4目 障害者自立支援費 地域活動支援センター事業……質疑なし
o3款1項4目 障害者自立支援費 自立・社会参加支援事業……質疑なし
o3款1項4目 障害者自立支援費 自立支援医療費支給事業……質疑なし
o3款1項4目 障害者自立支援費 療養介護医療費支給事業……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 福祉施設建設事業
福祉課長#4140 / 6129
◎福祉課長 事業者のことにつきましては、我々もタクシー、この制度を紹介するときに事業者の紹介ということになりますが、今18社、このチケットを利用できます。一般のタクシーが8社と、介護福祉タクシーが10社でございます。ここ3月になって、福祉タクシーのほうで1社開業いたしましたので、そういうところを紹介というか、この制度の中でここがありますということの紹介になってしまうんですけれども、その中でうまく利用していただきたいなという思いでございます。
o3款1項4目 障害者自立支援費 地域活動支援センター事業……質疑なし
o3款1項4目 障害者自立支援費 自立・社会参加支援事業……質疑なし
o3款1項4目 障害者自立支援費 自立支援医療費支給事業……質疑なし
o3款1項4目 障害者自立支援費 療養介護医療費支給事業……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 福祉施設建設事業
山本佳洋委員#4141 / 6129
◆山本佳洋委員 南本町小学校裏側に駐車場造成整備ということで指定がされている地図が、73ページにあります。こちらの場所に至ったこれまでの経過と、現在遊園地ということで、遊び場として使っていらっしゃるかと思うんですが、その代替とかいろいろ考えていらっしゃるのかお聞かせください。
山本佳洋委員#4142 / 6129
◆山本佳洋委員 南本町小学校裏側に駐車場造成整備ということで指定がされている地図が、73ページにあります。こちらの場所に至ったこれまでの経過と、現在遊園地ということで、遊び場として使っていらっしゃるかと思うんですが、その代替とかいろいろ考えていらっしゃるのかお聞かせください。
渡邉隆議長#4143 / 6129
○渡邉隆議長 12番、関川信之議員。
山本佳洋委員#4144 / 6129
◆山本佳洋委員 南本町小学校裏側に駐車場造成整備ということで指定がされている地図が、73ページにあります。こちらの場所に至ったこれまでの経過と、現在遊園地ということで、遊び場として使っていらっしゃるかと思うんですが、その代替とかいろいろ考えていらっしゃるのかお聞かせください。
人事課長#4145 / 6129
◎人事課長 ここで掲載しましたインターネットでの広告といいますのは、例えば今グーグルとかヤフーで広告が、様々な広告が表示されると思いますけども、あれはその広告の効果を高めるために、検索の履歴だったりとか、そういう利用者がどういう嗜好性を持っているかというのを収集した上で、その方にマッチする情報を広告として打ち出していくというようなことで、効果を高めている仕組みになっています。我々もそのような仕組みを活用して、採用試験に関心のある方にプッシュ型、プッシュ的に届けられるような広告を来年度検討してまいりたいというふうに思っています。具体的に言うと、グーグルだったり、ヤフーだったり、ラインだったり、エックスとかインスタグラム等の媒体を使って、嗜好に合った公務員試験の関心のある方に情報を発信していきたいというふうに思っています。
人事課長#4146 / 6129
◎人事課長 ここで掲載しましたインターネットでの広告といいますのは、例えば今グーグルとかヤフーで広告が、様々な広告が表示されると思いますけども、あれはその広告の効果を高めるために、検索の履歴だったりとか、そういう利用者がどういう嗜好性を持っているかというのを収集した上で、その方にマッチする情報を広告として打ち出していくというようなことで、効果を高めている仕組みになっています。我々もそのような仕組みを活用して、採用試験に関心のある方にプッシュ型、プッシュ的に届けられるような広告を来年度検討してまいりたいというふうに思っています。具体的に言うと、グーグルだったり、ヤフーだったり、ラインだったり、エックスとかインスタグラム等の媒体を使って、嗜好に合った公務員試験の関心のある方に情報を発信していきたいというふうに思っています。
人事課長#4147 / 6129
◎人事課長 ここで掲載しましたインターネットでの広告といいますのは、例えば今グーグルとかヤフーで広告が、様々な広告が表示されると思いますけども、あれはその広告の効果を高めるために、検索の履歴だったりとか、そういう利用者がどういう嗜好性を持っているかというのを収集した上で、その方にマッチする情報を広告として打ち出していくというようなことで、効果を高めている仕組みになっています。我々もそのような仕組みを活用して、採用試験に関心のある方にプッシュ型、プッシュ的に届けられるような広告を来年度検討してまいりたいというふうに思っています。具体的に言うと、グーグルだったり、ヤフーだったり、ラインだったり、エックスとかインスタグラム等の媒体を使って、嗜好に合った公務員試験の関心のある方に情報を発信していきたいというふうに思っています。
渡邉隆議長#4148 / 6129
○渡邉隆議長 12番、関川信之議員。
渡邉隆議長#4149 / 6129
○渡邉隆議長 12番、関川信之議員。
関川信之議員#4150 / 6129
◆12番(関川信之議員) それでは、先ほど私がちょっと提案させていただいた中山間地域の振興策、特に好適環境水のことですが、先ほど市長のあれですと、まだ開発の途上にあるということで、注視していくということなので、全くやるとかやらないという話じゃないと思うんですけども、研究をしていただけるんじゃないかと思っております。このような振興策を実施された場合に、将来的に若者の人口流出を抑えたり、市外からの若者の移住、定住にも結びつくものと考えております。そして、若者が増えれば地域の活性にもつながるし、そのほかまた農業従事者の冬期間の所得アップなんかにもつながることも考えられます。これも今話したように、そう簡単には実現できるようなことではないとは承知しておりますが、本来、行政の皆様も市民の要望を聞きながらいろんな施策を打っていると思うんですけども、行政が自らこういうような思い切った案に取り組んでいただいて、さらに活性化を進めていただければよいかと思っております。
それで、昨日、総務常任委員会で上越市過疎地域持続的発展計画案、令和8年度から令和12年度についての所管事務調査が行われました。これは、過疎地域の持続的発展の支援に関する特別措置法に基づき、過疎地域の持続的発展のための市町村が定めることができる計画であるということをお聞きしました。また、市町村が策定した計画に基づいて行う以下の事業って書いてあるんですけども、要する経費については、過疎対策事業債、これ元利償還金の70%を普通交付税措置ができるというものでした。そういう財政上の特別措置を受けることができるので、今私が提案したようなこともこの中でぜひ検討の対象にしてはいただけませんでしょうか。
櫻庭節子委員#4151 / 6129
◆櫻庭節子委員 参考のために聞かせていただきたいと思うんですが、今の議論の中でいろいろ人事に関して努力していらっしゃるということで、職員採用の試験のときも時期をずらして、よりよい人が入ってこれるようにということでいろいろ工夫していらっしゃるし、魅力発信のためにいろんな努力していらっしゃるということ、すばらしいことだなと思うんですが、一方で人件費の節約とか、仕事能率化のためにDXをずっと推進してきているという市の方針もあるわけで、そのDXを、今途上かもしれませんけれども、活用している中で、そうした作用というか、人件費節約のためにどういった可能性というか、少し結果というか、見えてきているのだろうかとか、教えていただきたいと思います。
渡邉隆議長#4152 / 6129
○渡邉隆議長 この際、しばらく休憩いたします。
午後2時46分 休憩
午後3時10分 再開
渡邉隆議長#4153 / 6129
○渡邉隆議長 この際、しばらく休憩いたします。
午後2時46分 休憩
午後3時10分 再開
渡邉隆議長#4154 / 6129
○渡邉隆議長 この際、しばらく休憩いたします。
午後2時46分 休憩
午後3時10分 再開
教育総務課長#4155 / 6129
◎教育総務課長 駐車場の整備につきましては、市有地となっておりますので、そちらを学校の周辺で土地を探し、そこを活用することとさせていただきました。また、遊具等も一部置いてございますが、これにつきましては地元の町内会長さん等と相談いたしまして、遊具については撤去するということで御了解いただいております。その代わりに代替どこかということはちょっと考えておらないところで、町内会長さんから地域の皆様、御了解いただいているということで御理解いただければと思います。
教育総務課長#4156 / 6129
◎教育総務課長 駐車場の整備につきましては、市有地となっておりますので、そちらを学校の周辺で土地を探し、そこを活用することとさせていただきました。また、遊具等も一部置いてございますが、これにつきましては地元の町内会長さん等と相談いたしまして、遊具については撤去するということで御了解いただいております。その代わりに代替どこかということはちょっと考えておらないところで、町内会長さんから地域の皆様、御了解いただいているということで御理解いただければと思います。
櫻庭節子委員#4157 / 6129
◆櫻庭節子委員 参考のために聞かせていただきたいと思うんですが、今の議論の中でいろいろ人事に関して努力していらっしゃるということで、職員採用の試験のときも時期をずらして、よりよい人が入ってこれるようにということでいろいろ工夫していらっしゃるし、魅力発信のためにいろんな努力していらっしゃるということ、すばらしいことだなと思うんですが、一方で人件費の節約とか、仕事能率化のためにDXをずっと推進してきているという市の方針もあるわけで、そのDXを、今途上かもしれませんけれども、活用している中で、そうした作用というか、人件費節約のためにどういった可能性というか、少し結果というか、見えてきているのだろうかとか、教えていただきたいと思います。
教育総務課長#4158 / 6129
◎教育総務課長 駐車場の整備につきましては、市有地となっておりますので、そちらを学校の周辺で土地を探し、そこを活用することとさせていただきました。また、遊具等も一部置いてございますが、これにつきましては地元の町内会長さん等と相談いたしまして、遊具については撤去するということで御了解いただいております。その代わりに代替どこかということはちょっと考えておらないところで、町内会長さんから地域の皆様、御了解いただいているということで御理解いただければと思います。
関川信之議員#4159 / 6129
◆12番(関川信之議員) それでは、先ほど私がちょっと提案させていただいた中山間地域の振興策、特に好適環境水のことですが、先ほど市長のあれですと、まだ開発の途上にあるということで、注視していくということなので、全くやるとかやらないという話じゃないと思うんですけども、研究をしていただけるんじゃないかと思っております。このような振興策を実施された場合に、将来的に若者の人口流出を抑えたり、市外からの若者の移住、定住にも結びつくものと考えております。そして、若者が増えれば地域の活性にもつながるし、そのほかまた農業従事者の冬期間の所得アップなんかにもつながることも考えられます。これも今話したように、そう簡単には実現できるようなことではないとは承知しておりますが、本来、行政の皆様も市民の要望を聞きながらいろんな施策を打っていると思うんですけども、行政が自らこういうような思い切った案に取り組んでいただいて、さらに活性化を進めていただければよいかと思っております。
それで、昨日、総務常任委員会で上越市過疎地域持続的発展計画案、令和8年度から令和12年度についての所管事務調査が行われました。これは、過疎地域の持続的発展の支援に関する特別措置法に基づき、過疎地域の持続的発展のための市町村が定めることができる計画であるということをお聞きしました。また、市町村が策定した計画に基づいて行う以下の事業って書いてあるんですけども、要する経費については、過疎対策事業債、これ元利償還金の70%を普通交付税措置ができるというものでした。そういう財政上の特別措置を受けることができるので、今私が提案したようなこともこの中でぜひ検討の対象にしてはいただけませんでしょうか。
関川信之議員#4160 / 6129
◆12番(関川信之議員) それでは、先ほど私がちょっと提案させていただいた中山間地域の振興策、特に好適環境水のことですが、先ほど市長のあれですと、まだ開発の途上にあるということで、注視していくということなので、全くやるとかやらないという話じゃないと思うんですけども、研究をしていただけるんじゃないかと思っております。このような振興策を実施された場合に、将来的に若者の人口流出を抑えたり、市外からの若者の移住、定住にも結びつくものと考えております。そして、若者が増えれば地域の活性にもつながるし、そのほかまた農業従事者の冬期間の所得アップなんかにもつながることも考えられます。これも今話したように、そう簡単には実現できるようなことではないとは承知しておりますが、本来、行政の皆様も市民の要望を聞きながらいろんな施策を打っていると思うんですけども、行政が自らこういうような思い切った案に取り組んでいただいて、さらに活性化を進めていただければよいかと思っております。
それで、昨日、総務常任委員会で上越市過疎地域持続的発展計画案、令和8年度から令和12年度についての所管事務調査が行われました。これは、過疎地域の持続的発展の支援に関する特別措置法に基づき、過疎地域の持続的発展のための市町村が定めることができる計画であるということをお聞きしました。また、市町村が策定した計画に基づいて行う以下の事業って書いてあるんですけども、要する経費については、過疎対策事業債、これ元利償還金の70%を普通交付税措置ができるというものでした。そういう財政上の特別措置を受けることができるので、今私が提案したようなこともこの中でぜひ検討の対象にしてはいただけませんでしょうか。
草間和幸議員#4161 / 6129
◆7番(草間和幸議員) それでは、再質問をさせていただきます。
まずは、水道局です。今までの貯金を取り崩して減るわけですよね。その貯金を取り崩すけども、県からの協議をして、その専決した部分、今13億使いますけども、そういった経費はかかるけども、それによって水道料金の値上げはするというわけではないということでよろしいでしょうか。
草間和幸議員#4162 / 6129
◆7番(草間和幸議員) それでは、再質問をさせていただきます。
まずは、水道局です。今までの貯金を取り崩して減るわけですよね。その貯金を取り崩すけども、県からの協議をして、その専決した部分、今13億使いますけども、そういった経費はかかるけども、それによって水道料金の値上げはするというわけではないということでよろしいでしょうか。
草間和幸議員#4163 / 6129
◆7番(草間和幸議員) それでは、再質問をさせていただきます。
まずは、水道局です。今までの貯金を取り崩して減るわけですよね。その貯金を取り崩すけども、県からの協議をして、その専決した部分、今13億使いますけども、そういった経費はかかるけども、それによって水道料金の値上げはするというわけではないということでよろしいでしょうか。
宮﨑朋子委員#4164 / 6129
◆宮﨑朋子委員 69ページの今回実施内容のところの上から(1)の4番目の上越保健医療福祉専門学校敷地内のというところなんですが、これたしか閉校されて、それで7年度は学生を募集して、この次違う団体が開校というか、する予定だというふうに伺っておりますが、委託料というのは100万かなと思うんですけど、これ今回限りなんでしょうか、それともずっとこれから継続していくという考え方なんでしょうか。
宮﨑朋子委員#4165 / 6129
◆宮﨑朋子委員 69ページの今回実施内容のところの上から(1)の4番目の上越保健医療福祉専門学校敷地内のというところなんですが、これたしか閉校されて、それで7年度は学生を募集して、この次違う団体が開校というか、する予定だというふうに伺っておりますが、委託料というのは100万かなと思うんですけど、これ今回限りなんでしょうか、それともずっとこれから継続していくという考え方なんでしょうか。
宮﨑朋子委員#4166 / 6129
◆宮﨑朋子委員 69ページの今回実施内容のところの上から(1)の4番目の上越保健医療福祉専門学校敷地内のというところなんですが、これたしか閉校されて、それで7年度は学生を募集して、この次違う団体が開校というか、する予定だというふうに伺っておりますが、委託料というのは100万かなと思うんですけど、これ今回限りなんでしょうか、それともずっとこれから継続していくという考え方なんでしょうか。
櫻庭節子委員#4167 / 6129
◆櫻庭節子委員 参考のために聞かせていただきたいと思うんですが、今の議論の中でいろいろ人事に関して努力していらっしゃるということで、職員採用の試験のときも時期をずらして、よりよい人が入ってこれるようにということでいろいろ工夫していらっしゃるし、魅力発信のためにいろんな努力していらっしゃるということ、すばらしいことだなと思うんですが、一方で人件費の節約とか、仕事能率化のためにDXをずっと推進してきているという市の方針もあるわけで、そのDXを、今途上かもしれませんけれども、活用している中で、そうした作用というか、人件費節約のためにどういった可能性というか、少し結果というか、見えてきているのだろうかとか、教えていただきたいと思います。
山本佳洋委員#4168 / 6129
◆山本佳洋委員 今年2月、まとまった大雪が降りました。地図上で見ても、この周辺の道路はかなり狭くなってきています。すみません、マイクロバスの大きさはちょっとスケール感が私分からないのですが、やはり取り回しするにはなかなか厳しい部分も道としてはあるのかなというふうに思っておりますが、今年の大雪、多分現場のほうも見ていらっしゃるかと思いますが、そちらを見てどういうような改修が必要になるのかというところを、もし今の段階でイメージしているものがありましたら教えていただけますか。
高齢者支援課参事#4169 / 6129
◎高齢者支援課参事 専門学校のほうは休学中ということでございますので、こちらのほうですが、土地が市の土地でございまして、そこに大きい木がございまして、落ち葉等で近隣から苦情があったものですから、今年度限りで伐採ということで対応する委託料でございます。
o3款1項5目 老人福祉費 五智養護老人ホーム管理運営費……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 老人保護措置費等……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 老人短期入所事業……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 日常生活用具助成事業
山本佳洋委員#4170 / 6129
◆山本佳洋委員 今年2月、まとまった大雪が降りました。地図上で見ても、この周辺の道路はかなり狭くなってきています。すみません、マイクロバスの大きさはちょっとスケール感が私分からないのですが、やはり取り回しするにはなかなか厳しい部分も道としてはあるのかなというふうに思っておりますが、今年の大雪、多分現場のほうも見ていらっしゃるかと思いますが、そちらを見てどういうような改修が必要になるのかというところを、もし今の段階でイメージしているものがありましたら教えていただけますか。
山本佳洋委員#4171 / 6129
◆山本佳洋委員 今年2月、まとまった大雪が降りました。地図上で見ても、この周辺の道路はかなり狭くなってきています。すみません、マイクロバスの大きさはちょっとスケール感が私分からないのですが、やはり取り回しするにはなかなか厳しい部分も道としてはあるのかなというふうに思っておりますが、今年の大雪、多分現場のほうも見ていらっしゃるかと思いますが、そちらを見てどういうような改修が必要になるのかというところを、もし今の段階でイメージしているものがありましたら教えていただけますか。
渡邉隆議長#4172 / 6129
○渡邉隆議長 佐藤誠司農林水産部長。
〔農 林 水 産 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#4173 / 6129
○渡邉隆議長 佐藤誠司農林水産部長。
〔農 林 水 産 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#4174 / 6129
○渡邉隆議長 佐藤誠司農林水産部長。
〔農 林 水 産 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#4175 / 6129
○渡邉隆議長 西山勝寛ガス水道局長。
〔ガ ス 水 道 局 長 登 壇〕
渡邉隆議長#4176 / 6129
○渡邉隆議長 西山勝寛ガス水道局長。
〔ガ ス 水 道 局 長 登 壇〕
渡邉隆議長#4177 / 6129
○渡邉隆議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
一般質問を続けます。
21番、橋本洋一議員。
〔橋 本 洋 一 議 員 登 壇〕
人事課長#4178 / 6129
◎人事課長 ちょうど人事・給与管理費に近しい事例がありますので、それをちょっと御説明したいと思います。委員会資料83ページの下のほうに年末調整システム及び日々雇用職員の勤怠管理システムの導入というふうなのございます。これまさに、これまで紙ベースの仕事も結構あったんです。それを今回システム化、デジタル化することで、利用者、職員の負担も軽減する、集計作業をする担当課の負担も軽減するというふうなことを狙って、こういうふうな取組をしています。庁内各所でこういった取組をしているかと思いますけども、人事課の例としてこの例を挙げさせてもらいます。我々の試算ですと、そういう手間が減るほうが費用よりも上回るんではないかというふうな試算の下、今回の導入を検討したところです。
人事課長#4179 / 6129
◎人事課長 ちょうど人事・給与管理費に近しい事例がありますので、それをちょっと御説明したいと思います。委員会資料83ページの下のほうに年末調整システム及び日々雇用職員の勤怠管理システムの導入というふうなのございます。これまさに、これまで紙ベースの仕事も結構あったんです。それを今回システム化、デジタル化することで、利用者、職員の負担も軽減する、集計作業をする担当課の負担も軽減するというふうなことを狙って、こういうふうな取組をしています。庁内各所でこういった取組をしているかと思いますけども、人事課の例としてこの例を挙げさせてもらいます。我々の試算ですと、そういう手間が減るほうが費用よりも上回るんではないかというふうな試算の下、今回の導入を検討したところです。
人事課長#4180 / 6129
◎人事課長 ちょうど人事・給与管理費に近しい事例がありますので、それをちょっと御説明したいと思います。委員会資料83ページの下のほうに年末調整システム及び日々雇用職員の勤怠管理システムの導入というふうなのございます。これまさに、これまで紙ベースの仕事も結構あったんです。それを今回システム化、デジタル化することで、利用者、職員の負担も軽減する、集計作業をする担当課の負担も軽減するというふうなことを狙って、こういうふうな取組をしています。庁内各所でこういった取組をしているかと思いますけども、人事課の例としてこの例を挙げさせてもらいます。我々の試算ですと、そういう手間が減るほうが費用よりも上回るんではないかというふうな試算の下、今回の導入を検討したところです。
渡邉隆議長#4181 / 6129
○渡邉隆議長 西山勝寛ガス水道局長。
〔ガ ス 水 道 局 長 登 壇〕
高齢者支援課参事#4182 / 6129
◎高齢者支援課参事 専門学校のほうは休学中ということでございますので、こちらのほうですが、土地が市の土地でございまして、そこに大きい木がございまして、落ち葉等で近隣から苦情があったものですから、今年度限りで伐採ということで対応する委託料でございます。
o3款1項5目 老人福祉費 五智養護老人ホーム管理運営費……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 老人保護措置費等……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 老人短期入所事業……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 日常生活用具助成事業
高齢者支援課参事#4183 / 6129
◎高齢者支援課参事 専門学校のほうは休学中ということでございますので、こちらのほうですが、土地が市の土地でございまして、そこに大きい木がございまして、落ち葉等で近隣から苦情があったものですから、今年度限りで伐採ということで対応する委託料でございます。
o3款1項5目 老人福祉費 五智養護老人ホーム管理運営費……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 老人保護措置費等……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 老人短期入所事業……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 日常生活用具助成事業
渡邉隆議長#4184 / 6129
○渡邉隆議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
一般質問を続けます。
21番、橋本洋一議員。
〔橋 本 洋 一 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#4185 / 6129
○渡邉隆議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
一般質問を続けます。
21番、橋本洋一議員。
〔橋 本 洋 一 議 員 登 壇〕
西山ガス水道局長#4186 / 6129
◎西山ガス水道局長 今回の費用が直接水道料金の上昇にすぐに反映するかというところではございません。もともと有収水量、給水量が減少しておりますし、これはちょっと想定を超えた減少となっておりますので、その点については水道料金の検討は進めていかなくてはいけないというところではございますけども、この費用によって来年すぐに水道料金が上昇するというところではございません。
教育総務課長#4187 / 6129
◎教育総務課長 今年度2回大雪がございましたので、1回目のとき、私ども担当のほうで現地確認し、またオペレーターというんですか、除雪事業者の方ともちょっと事前に現場を見たりして協議をさせていただいております。2回目のときは、地域の町内会長様、市会議員の方と現地を確認し、対応についてしっかり準備していくということを現場で確認し、対応を、支障なくできるように準備を進めてまいりたいと考えております。
教育総務課長#4188 / 6129
◎教育総務課長 今年度2回大雪がございましたので、1回目のとき、私ども担当のほうで現地確認し、またオペレーターというんですか、除雪事業者の方ともちょっと事前に現場を見たりして協議をさせていただいております。2回目のときは、地域の町内会長様、市会議員の方と現地を確認し、対応についてしっかり準備していくということを現場で確認し、対応を、支障なくできるように準備を進めてまいりたいと考えております。
佐藤農林水産部長#4189 / 6129
◎佐藤農林水産部長 議員から御提案をいただきました新しい技術を使った陸上養殖のお話でございますけれども、議員からは高齢者、若者、どなたでもというお話がありました。今回御質問いただいて、九州のほうでこの実験、事業に取り組んでいらっしゃる自治体にもお話をお聞きをしましたし、報告書も拝見しました。結論から申し上げますと、なかなかまだ技術開発の途上であるということだそうです。九州の事例では、飼育員は養殖経験が全くなかったということなんですが、養殖には成功しました。ただ、その養殖の成功の裏には、技術開発元である大学のほうから逐次遠隔の指導があったということでございますので、あと加えて申し上げれば、この技術そのものは2006年にたしか特許を取られたということなんですけども、2008年に商標登録をして以降、実用化に至っていないということを捉えれば、まだやはり技術途上であるというふうに思っております。ですから、議員御提案の国の特定の財源を使いながらこの事業をという、御提案のこの事業に関しては、まだやはり開発途上にあるかなというふうに思っています。
佐藤農林水産部長#4190 / 6129
◎佐藤農林水産部長 議員から御提案をいただきました新しい技術を使った陸上養殖のお話でございますけれども、議員からは高齢者、若者、どなたでもというお話がありました。今回御質問いただいて、九州のほうでこの実験、事業に取り組んでいらっしゃる自治体にもお話をお聞きをしましたし、報告書も拝見しました。結論から申し上げますと、なかなかまだ技術開発の途上であるということだそうです。九州の事例では、飼育員は養殖経験が全くなかったということなんですが、養殖には成功しました。ただ、その養殖の成功の裏には、技術開発元である大学のほうから逐次遠隔の指導があったということでございますので、あと加えて申し上げれば、この技術そのものは2006年にたしか特許を取られたということなんですけども、2008年に商標登録をして以降、実用化に至っていないということを捉えれば、まだやはり技術途上であるというふうに思っております。ですから、議員御提案の国の特定の財源を使いながらこの事業をという、御提案のこの事業に関しては、まだやはり開発途上にあるかなというふうに思っています。
佐藤農林水産部長#4191 / 6129
◎佐藤農林水産部長 議員から御提案をいただきました新しい技術を使った陸上養殖のお話でございますけれども、議員からは高齢者、若者、どなたでもというお話がありました。今回御質問いただいて、九州のほうでこの実験、事業に取り組んでいらっしゃる自治体にもお話をお聞きをしましたし、報告書も拝見しました。結論から申し上げますと、なかなかまだ技術開発の途上であるということだそうです。九州の事例では、飼育員は養殖経験が全くなかったということなんですが、養殖には成功しました。ただ、その養殖の成功の裏には、技術開発元である大学のほうから逐次遠隔の指導があったということでございますので、あと加えて申し上げれば、この技術そのものは2006年にたしか特許を取られたということなんですけども、2008年に商標登録をして以降、実用化に至っていないということを捉えれば、まだやはり技術途上であるというふうに思っております。ですから、議員御提案の国の特定の財源を使いながらこの事業をという、御提案のこの事業に関しては、まだやはり開発途上にあるかなというふうに思っています。
教育総務課長#4192 / 6129
◎教育総務課長 今年度2回大雪がございましたので、1回目のとき、私ども担当のほうで現地確認し、またオペレーターというんですか、除雪事業者の方ともちょっと事前に現場を見たりして協議をさせていただいております。2回目のときは、地域の町内会長様、市会議員の方と現地を確認し、対応についてしっかり準備していくということを現場で確認し、対応を、支障なくできるように準備を進めてまいりたいと考えております。
こんどう彰治委員#4193 / 6129
◆こんどう彰治委員 ここに、82ページにある職員採用試験の拡充で、一番下から2行目か、公務員経験者枠及び市職員経験者枠、これどういうイメージ持てばよろしいのか、単純にこうやって書いてあるやつをイメージすればいいのか、その点お聞かせください。
こんどう彰治委員#4194 / 6129
◆こんどう彰治委員 ここに、82ページにある職員採用試験の拡充で、一番下から2行目か、公務員経験者枠及び市職員経験者枠、これどういうイメージ持てばよろしいのか、単純にこうやって書いてあるやつをイメージすればいいのか、その点お聞かせください。
こんどう彰治委員#4195 / 6129
◆こんどう彰治委員 ここに、82ページにある職員採用試験の拡充で、一番下から2行目か、公務員経験者枠及び市職員経験者枠、これどういうイメージ持てばよろしいのか、単純にこうやって書いてあるやつをイメージすればいいのか、その点お聞かせください。
ストラットン恵美子委員#4196 / 6129
◆ストラットン恵美子委員 こちらについては、今年度からの事業 GPS、認知症のすみません、前置きがなくて。だったというふうに思うんですが、今回令和7年度も12件ということで増えている。実際に靴に装着するような形だったというふうにお話をお聞きしたと思うんですが、実際に使い勝手の部分であるとか、利用者さんのお声みたいなところをどういうふうに捉えておられて、令和7年度についてもまたしっかりとこれを引き続きやっていくというようなところがあったのか、経緯をお聞かせいただければと思います。
ストラットン恵美子委員#4197 / 6129
◆ストラットン恵美子委員 こちらについては、今年度からの事業 GPS、認知症のすみません、前置きがなくて。だったというふうに思うんですが、今回令和7年度も12件ということで増えている。実際に靴に装着するような形だったというふうにお話をお聞きしたと思うんですが、実際に使い勝手の部分であるとか、利用者さんのお声みたいなところをどういうふうに捉えておられて、令和7年度についてもまたしっかりとこれを引き続きやっていくというようなところがあったのか、経緯をお聞かせいただければと思います。
橋本洋一議員#4198 / 6129
◆21番(橋本洋一議員) 会派久比岐野の橋本洋一です。最近の当市における不適切事案を見ますと、学校現場で子供たちの安全を脅かす事態になったり、事務処理のミスで市の信頼を損ねるような結果が発生するなど組織の危機管理に疑問を抱かざるを得ない状況になっています。今きちんとこれらの事案に向き合っておかないと、組織そのものがおかしくなってしまう。根本は、市長のガバナンスと組織のコンプライアンスの問題だというふうに考えております。
そこで、質問であります。続発する不適切事案の対応と再発防止について。工事入札における落札業者の誤認、消防団員報酬の源泉徴収票への課税対象額の誤記載、学校給食への蛍光管の破片混入、児童への漂白剤混入水の提供、議会資料の訂正、これらは私から言わせれば緊張感の欠如、こう思われる不適切事案が連続して発生しております。ゆゆしき事態であるというふうに考えております。
そこで、次の点について市長の考えをお聞きいたします。3点あります。初動対応、再発防止対策、それから職員の意識改革であります。
2点目、スポーツイベントの課題について。えちご・くびき野100kmマラソンの実行委員会が開催するかどうかも含めて、大会の在り方を検討しているというふうに聞いております。参加者の減少、ボランティアスタッフの確保、開催意義の希薄化、事業費の増加など、いろいろな課題が挙げられております。100キロマラソンに限らず、スポーツイベントの開催における運営スタッフの高齢化、それから人手不足など様々な課題が今指摘されているところであります。当市の現状、それから今後の対応方針についてどうお考えでしょうか。お聞きをいたします。
3点目、児童虐待の現状と対策について。令和5年度における全国の児童相談所の虐待対応件数が過去最多を更新いたしました。当市の現状と対策はどうでしょうか。また、児童相談所虐待対応ダイヤル189、いち早く、これの普及啓発状況はどうでしょうか。
4点目、特殊詐欺の現状と防止対策について。4月下旬、当市において1億2,930万円のオレオレ詐欺被害が発生をいたしました。大変な被害額であります。被害者は、疑うことを知らない善良な市民であります。人の善意につけ込んで、大切な財産をだまし取る卑劣な犯罪は、絶対に許すことはできません。犯人を捕まえることが一番なのでありますが、市民が被害に遭わないように啓発、注意喚起をすることも行政としての大切な責務であります。そこで、当市における特殊詐欺被害の現状と被害防止に向けた対策についてお聞きをいたします。
〔橋 本 洋 一 議 員 質 問 席 に 着 く〕
橋本洋一議員#4199 / 6129
◆21番(橋本洋一議員) 会派久比岐野の橋本洋一です。最近の当市における不適切事案を見ますと、学校現場で子供たちの安全を脅かす事態になったり、事務処理のミスで市の信頼を損ねるような結果が発生するなど組織の危機管理に疑問を抱かざるを得ない状況になっています。今きちんとこれらの事案に向き合っておかないと、組織そのものがおかしくなってしまう。根本は、市長のガバナンスと組織のコンプライアンスの問題だというふうに考えております。
そこで、質問であります。続発する不適切事案の対応と再発防止について。工事入札における落札業者の誤認、消防団員報酬の源泉徴収票への課税対象額の誤記載、学校給食への蛍光管の破片混入、児童への漂白剤混入水の提供、議会資料の訂正、これらは私から言わせれば緊張感の欠如、こう思われる不適切事案が連続して発生しております。ゆゆしき事態であるというふうに考えております。
そこで、次の点について市長の考えをお聞きいたします。3点あります。初動対応、再発防止対策、それから職員の意識改革であります。
2点目、スポーツイベントの課題について。えちご・くびき野100kmマラソンの実行委員会が開催するかどうかも含めて、大会の在り方を検討しているというふうに聞いております。参加者の減少、ボランティアスタッフの確保、開催意義の希薄化、事業費の増加など、いろいろな課題が挙げられております。100キロマラソンに限らず、スポーツイベントの開催における運営スタッフの高齢化、それから人手不足など様々な課題が今指摘されているところであります。当市の現状、それから今後の対応方針についてどうお考えでしょうか。お聞きをいたします。
3点目、児童虐待の現状と対策について。令和5年度における全国の児童相談所の虐待対応件数が過去最多を更新いたしました。当市の現状と対策はどうでしょうか。また、児童相談所虐待対応ダイヤル189、いち早く、これの普及啓発状況はどうでしょうか。
4点目、特殊詐欺の現状と防止対策について。4月下旬、当市において1億2,930万円のオレオレ詐欺被害が発生をいたしました。大変な被害額であります。被害者は、疑うことを知らない善良な市民であります。人の善意につけ込んで、大切な財産をだまし取る卑劣な犯罪は、絶対に許すことはできません。犯人を捕まえることが一番なのでありますが、市民が被害に遭わないように啓発、注意喚起をすることも行政としての大切な責務であります。そこで、当市における特殊詐欺被害の現状と被害防止に向けた対策についてお聞きをいたします。
〔橋 本 洋 一 議 員 質 問 席 に 着 く〕
橋本洋一議員#4200 / 6129
◆21番(橋本洋一議員) 会派久比岐野の橋本洋一です。最近の当市における不適切事案を見ますと、学校現場で子供たちの安全を脅かす事態になったり、事務処理のミスで市の信頼を損ねるような結果が発生するなど組織の危機管理に疑問を抱かざるを得ない状況になっています。今きちんとこれらの事案に向き合っておかないと、組織そのものがおかしくなってしまう。根本は、市長のガバナンスと組織のコンプライアンスの問題だというふうに考えております。
そこで、質問であります。続発する不適切事案の対応と再発防止について。工事入札における落札業者の誤認、消防団員報酬の源泉徴収票への課税対象額の誤記載、学校給食への蛍光管の破片混入、児童への漂白剤混入水の提供、議会資料の訂正、これらは私から言わせれば緊張感の欠如、こう思われる不適切事案が連続して発生しております。ゆゆしき事態であるというふうに考えております。
そこで、次の点について市長の考えをお聞きいたします。3点あります。初動対応、再発防止対策、それから職員の意識改革であります。
2点目、スポーツイベントの課題について。えちご・くびき野100kmマラソンの実行委員会が開催するかどうかも含めて、大会の在り方を検討しているというふうに聞いております。参加者の減少、ボランティアスタッフの確保、開催意義の希薄化、事業費の増加など、いろいろな課題が挙げられております。100キロマラソンに限らず、スポーツイベントの開催における運営スタッフの高齢化、それから人手不足など様々な課題が今指摘されているところであります。当市の現状、それから今後の対応方針についてどうお考えでしょうか。お聞きをいたします。
3点目、児童虐待の現状と対策について。令和5年度における全国の児童相談所の虐待対応件数が過去最多を更新いたしました。当市の現状と対策はどうでしょうか。また、児童相談所虐待対応ダイヤル189、いち早く、これの普及啓発状況はどうでしょうか。
4点目、特殊詐欺の現状と防止対策について。4月下旬、当市において1億2,930万円のオレオレ詐欺被害が発生をいたしました。大変な被害額であります。被害者は、疑うことを知らない善良な市民であります。人の善意につけ込んで、大切な財産をだまし取る卑劣な犯罪は、絶対に許すことはできません。犯人を捕まえることが一番なのでありますが、市民が被害に遭わないように啓発、注意喚起をすることも行政としての大切な責務であります。そこで、当市における特殊詐欺被害の現状と被害防止に向けた対策についてお聞きをいたします。
〔橋 本 洋 一 議 員 質 問 席 に 着 く〕
西山ガス水道局長#4201 / 6129
◎西山ガス水道局長 今回の費用が直接水道料金の上昇にすぐに反映するかというところではございません。もともと有収水量、給水量が減少しておりますし、これはちょっと想定を超えた減少となっておりますので、その点については水道料金の検討は進めていかなくてはいけないというところではございますけども、この費用によって来年すぐに水道料金が上昇するというところではございません。
西山ガス水道局長#4202 / 6129
◎西山ガス水道局長 今回の費用が直接水道料金の上昇にすぐに反映するかというところではございません。もともと有収水量、給水量が減少しておりますし、これはちょっと想定を超えた減少となっておりますので、その点については水道料金の検討は進めていかなくてはいけないというところではございますけども、この費用によって来年すぐに水道料金が上昇するというところではございません。
ストラットン恵美子委員#4203 / 6129
◆ストラットン恵美子委員 こちらについては、今年度からの事業 GPS、認知症のすみません、前置きがなくて。だったというふうに思うんですが、今回令和7年度も12件ということで増えている。実際に靴に装着するような形だったというふうにお話をお聞きしたと思うんですが、実際に使い勝手の部分であるとか、利用者さんのお声みたいなところをどういうふうに捉えておられて、令和7年度についてもまたしっかりとこれを引き続きやっていくというようなところがあったのか、経緯をお聞かせいただければと思います。
山本佳洋委員#4204 / 6129
◆山本佳洋委員 周辺はやっぱり住宅で密集しているところだというふうに思っております。地元の町内会含めて丁寧に相談をしていただきながら、恐らく工事をするときも大型の機械とか入ってくるかと思われます。その辺の連絡を密にしていただきたいというふうに思っていますけども、地元への周知の段階というのは今どういった段階に入っているのか、もしお分かりでしたらお聞かせください。
渡邉隆議長#4205 / 6129
○渡邉隆議長 石井正則総合政策部長。
〔総 合 政 策 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#4206 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#4207 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
山本佳洋委員#4208 / 6129
◆山本佳洋委員 周辺はやっぱり住宅で密集しているところだというふうに思っております。地元の町内会含めて丁寧に相談をしていただきながら、恐らく工事をするときも大型の機械とか入ってくるかと思われます。その辺の連絡を密にしていただきたいというふうに思っていますけども、地元への周知の段階というのは今どういった段階に入っているのか、もしお分かりでしたらお聞かせください。
山本佳洋委員#4209 / 6129
◆山本佳洋委員 周辺はやっぱり住宅で密集しているところだというふうに思っております。地元の町内会含めて丁寧に相談をしていただきながら、恐らく工事をするときも大型の機械とか入ってくるかと思われます。その辺の連絡を密にしていただきたいというふうに思っていますけども、地元への周知の段階というのは今どういった段階に入っているのか、もしお分かりでしたらお聞かせください。
高齢者支援課副課長#4210 / 6129
◎高齢者支援課副課長 今年度から試行的にやった事業なんですけど、利用者の皆さんとかケアマネさんにアンケート調査した結果ですと、GPSが介護者の支えになっているかという質問には、かなりそう思うとか、まあまあそう思うとかという回答が利用者で86%、それからケアマネジャーさんで93%ございました。ただ、靴に装着するタイプもあるんですけど、その靴を履いていかないことがあったりとか、あとは充電を1週間に1回しなきゃいけないとか、そういうような課題もありました。ただ、介護者に関しましては非常に安心感があって介護負担が減少したというところもありますので、引き続き来年度も継続していきたいというふうに考えております。
高齢者支援課副課長#4211 / 6129
◎高齢者支援課副課長 今年度から試行的にやった事業なんですけど、利用者の皆さんとかケアマネさんにアンケート調査した結果ですと、GPSが介護者の支えになっているかという質問には、かなりそう思うとか、まあまあそう思うとかという回答が利用者で86%、それからケアマネジャーさんで93%ございました。ただ、靴に装着するタイプもあるんですけど、その靴を履いていかないことがあったりとか、あとは充電を1週間に1回しなきゃいけないとか、そういうような課題もありました。ただ、介護者に関しましては非常に安心感があって介護負担が減少したというところもありますので、引き続き来年度も継続していきたいというふうに考えております。
高齢者支援課副課長#4212 / 6129
◎高齢者支援課副課長 今年度から試行的にやった事業なんですけど、利用者の皆さんとかケアマネさんにアンケート調査した結果ですと、GPSが介護者の支えになっているかという質問には、かなりそう思うとか、まあまあそう思うとかという回答が利用者で86%、それからケアマネジャーさんで93%ございました。ただ、靴に装着するタイプもあるんですけど、その靴を履いていかないことがあったりとか、あとは充電を1週間に1回しなきゃいけないとか、そういうような課題もありました。ただ、介護者に関しましては非常に安心感があって介護負担が減少したというところもありますので、引き続き来年度も継続していきたいというふうに考えております。
渡邉隆議長#4213 / 6129
○渡邉隆議長 7番、草間和幸議員。
渡邉隆議長#4214 / 6129
○渡邉隆議長 7番、草間和幸議員。
渡邉隆議長#4215 / 6129
○渡邉隆議長 7番、草間和幸議員。
人事課長#4216 / 6129
◎人事課長 過去、国とか地方自治体で勤めていた人とか、あるいは当市でもそうです。当市の市役所で勤めていた人を対象に採用試験を行うというふうな仕組みになっています。
人事課長#4217 / 6129
◎人事課長 過去、国とか地方自治体で勤めていた人とか、あるいは当市でもそうです。当市の市役所で勤めていた人を対象に採用試験を行うというふうな仕組みになっています。
人事課長#4218 / 6129
◎人事課長 過去、国とか地方自治体で勤めていた人とか、あるいは当市でもそうです。当市の市役所で勤めていた人を対象に採用試験を行うというふうな仕組みになっています。
渡邉隆議長#4219 / 6129
○渡邉隆議長 石井正則総合政策部長。
〔総 合 政 策 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#4220 / 6129
○渡邉隆議長 石井正則総合政策部長。
〔総 合 政 策 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#4221 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
中川市長#4222 / 6129
◎中川市長 最初に、不適切事案に関し、市長部局で発覚した工事入札における落札業者の誤り、消防団員報酬の源泉徴収票への課税対象額の誤記載、議会資料の訂正などにおける初動対応、再発防止策、職員の意識改革についての御質問にお答えいたします。行政の仕事は、市民の皆さんとの信頼関係を土台として成り立つものであり、法令遵守はもとより公正、公平で透明性の高い誠実な対応が基本となるものと考えております。そのため、これまでも適正な事務執行の徹底を指示してまいりましたが、残念ながら今回契約手続や課税事務など、正確性、公正性が常に確保されるべき市の根幹をなす業務において誤りが発生したことは、市の事務に対する信頼を大きく損ねたものと考えております。改めまして、このたびの事務の誤りにより、関係する市民の皆様や市内企業に多大な御迷惑をおかけしましたことを心からおわび申し上げます。
議員お尋ねの初動対応につきましては、市の業務において事務の誤りや事故が発生した際には、まずは現場で発生している事態の収束、関係者への対応を行うとともに、所属長等を通じて私まで速やかに状況の報告を行うこととしております。事実の確認等に時間がかかる場合であっても、その時点で把握できた状況等を第一報として報告することを原則として、その後原因や今後の対応など必要な情報を整理した上で、適切なタイミングで議会や報道機関へ情報を提供することとしており、今回発生した事案につきましてもこのような方針に沿って対応したところであります。また、再発防止策、職員の意識改革につきましては、このたびの落札者決定の誤りと源泉徴収票の誤記載の事案を受けて、速やかに全所属長に対し、全ての事務について誤りや遅延等がないか改めて点検を徹底するとともに、業務の遂行に当たっては根拠となる法令等の確実な確認はもとより、担当者に任せきりにすることなく、組織として対応するという基本に立ち返り、適正な事務執行を徹底するよう強く指示いたしました。これらの点検の結果から、事務誤りが発生する原因として事務手順が不明瞭であること、また事務執行が複数の課や総合事務所との間で分散していることなどが挙げられるため、今後事務手順書の整備や事務執行が複数に及ぶ場合の役割分担の整理、見直しについて検討、実施し、再発防止に取り組むこととしております。市では、このたびの事案を重く受け止め、改めて適正な事務執行を徹底することにより、市民の皆様の信頼回復に努めてまいります。
次に、児童虐待の現状と対策についてのお尋ねにお答えいたします。本年3月、県が公表した児童相談所における令和5年度の児童虐待相談対応件数は4,265件と令和4年度の3,643件よりも622件、約17%の増となっており、令和2年度以降増加傾向で推移しております。上越市、妙高市、糸魚川市を管轄する上越児童相談所におきましても、令和5年度は636件で令和4年度の571件よりも65件、約11%の増となっており、令和3年度以降増加が続いております。そのような中、当市における要保護児童数は、令和5年度が692人、321世帯であり、令和4年度の671人、313世帯に比べて約3%の増で、平成28年度以降増加しておりました。一方、令和6年度は208人、91世帯となっており、過去に比べて減少しておりますが、これは国が定めた要保護児童対策地域協議会設置・運営指針に基づき、県内他市の基準との均衡を図るため、公表値の見直しを行ったことによるものであり、以前の公表値と一概に比較することはできないものと考えております。
このような状況の中、市では令和6年4月にこども家庭センターを設置し、これまで3つの部署で行っていた子育てに困難を抱える家庭に対する相談、支援を一元化し、かつ包括的に対応する体制を整え、地域の関係機関と協働しながら、支援が必要な家庭の状況を把握し、子供と保護者双方の意見を聞き取った上でそれぞれの家庭の実情に応じた継続的な支援に取り組んでいるところであります。また、児童虐待の対策として、教職員や保育士、民生委員、主任児童委員など、子供に関わる関係者を対象とした研修会や広く市民を対象とした子供の虐待予防出前講座を実施しているほか、子供自身が虐待に対する理解を深め、相談につなげることができるよう、相談先を記載したリーフレットを市内の小中高校生全員に配付することで自ら声を上げ、早期発見、早期対応につながったケースも報告されております。このほか毎年11月の児童虐待防止月間には、広報上越や市ホームページ、エフエム上越、ポスターなど様々な媒体を活用した児童虐待防止に係る啓発活動を集中的に実施するとともに、虐待に気づいた際の連絡先として児童相談所虐待対応ダイヤル189を周知しております。189をダイヤルすると、最寄りの児童相談所の電話番号につながる仕組みとなっており、児童相談所からは近隣住民からの通告など、一定程度の利用があるものとお聞きしております。市といたしましては、引き続き関係機関と連携を図り、児童虐待を未然に防ぐ予防啓発活動や早期発見、早期対応の取組を継続し、地域全体で子供たちを見守りながら、全ての子供が健やかに成長することができる環境を整えてまいります。
次に、特殊詐欺被害の現状と防止対策についてのお尋ねにお答えいたします。近年当市においては、架空料金請求詐欺やオレオレ詐欺などの特殊詐欺被害が発生しており、その被害件数及び金額は令和5年は26件、9,825万円、令和6年が14件、5,553万円となっております。このように令和6年は件数、金額ともに前年より減少したものの、今年に入ってからも市民が振込により1億2,930万円もの高額をだまし取られるなど、依然として多くの被害が発生しております。また、SNSによる投資詐欺や恋愛感情等を抱かせ、金銭をだまし取るロマンス詐欺など、警察における特殊詐欺には分類されていない新たな手口による詐欺も発生しております。このように詐欺の手口が日々巧妙化、多様化していく中にあって、被害を未然に防止するためには具体的な手口や対応策を広くお示ししながら、市民お一人お一人の防犯意識を高めていただくことが肝要と考えております。市では、これらの詐欺被害防止に向けた取組として、詐欺の前兆電話と疑われる情報や被害の発生について安全メール等で情報を発信しているほか、広報上越や市ホームページ、エフエム上越など、様々な媒体を通じて詐欺の手口や対応策などの情報を発信しております。また、警察や上越市防犯協会と連携し、イベント会場や商業施設において啓発活動に取り組んでいるほか、詐欺被害の多くが高齢者であることを踏まえ、年金支給日には金融機関においてチラシ配布を行うとともに、市職員や民生委員・児童委員の皆さんによる高齢者世帯訪問に加え、老人クラブの会合やシニアスポーツ大会等の様々な機会を捉え、注意喚起を行っているところであります。さらに、固定電話での通話による被害を防ぐため、昨年度新たな取組として65歳以上の高齢者のみの世帯を対象に、着信時に警告メッセージが流れる通話録音装置の無償貸与を実施いたしました。今年度はさらなる対策の強化を図るため、貸出対象者に日中に同居家族が不在となる65歳以上の高齢者を追加して、今月2日から申請受付を開始したところであります。このように、市では特殊詐欺やSNSによる投資詐欺等の被害防止に向けた対策を講じているところであり、引き続き警察や地域の防犯団体等と連携を図りながら、被害防止に向けた取組を推進してまいります。
ストラットン恵美子委員#4223 / 6129
◆ストラットン恵美子委員 理解しました。非常にアンケートの結果を見ても大勢の方、利用者さんもそれからケアマネさんのほうについても大勢の方がよかったというふうにも言っているので、引き続きまた動向を見ていただければと思うんですが、今のお話で靴を履いていくのを忘れたとかというところがあった中で、一応この令和7年度については引き続き同じタイプのものを使っていくという形で理解していいのか、また新たなこういったタイプのものとか、違ったものを導入するようなお考えとかはあるのでしょうか。
ストラットン恵美子委員#4224 / 6129
◆ストラットン恵美子委員 理解しました。非常にアンケートの結果を見ても大勢の方、利用者さんもそれからケアマネさんのほうについても大勢の方がよかったというふうにも言っているので、引き続きまた動向を見ていただければと思うんですが、今のお話で靴を履いていくのを忘れたとかというところがあった中で、一応この令和7年度については引き続き同じタイプのものを使っていくという形で理解していいのか、また新たなこういったタイプのものとか、違ったものを導入するようなお考えとかはあるのでしょうか。
ストラットン恵美子委員#4225 / 6129
◆ストラットン恵美子委員 理解しました。非常にアンケートの結果を見ても大勢の方、利用者さんもそれからケアマネさんのほうについても大勢の方がよかったというふうにも言っているので、引き続きまた動向を見ていただければと思うんですが、今のお話で靴を履いていくのを忘れたとかというところがあった中で、一応この令和7年度については引き続き同じタイプのものを使っていくという形で理解していいのか、また新たなこういったタイプのものとか、違ったものを導入するようなお考えとかはあるのでしょうか。
総務部長#4226 / 6129
◎総務部長 今の枠、これまでそういった経験のある方も、民間企業等の経験者枠という中で一緒に募集をしていたところもございます。実際に受けて他の市役所から入られた方もいらっしゃいます。ただ、そういった方々については既に能力の実証等もある程度できていますので、試験の枠を別にして、その人たちのための枠をつくって採用をしていくという形で今考えているところでございます。
総務部長#4227 / 6129
◎総務部長 今の枠、これまでそういった経験のある方も、民間企業等の経験者枠という中で一緒に募集をしていたところもございます。実際に受けて他の市役所から入られた方もいらっしゃいます。ただ、そういった方々については既に能力の実証等もある程度できていますので、試験の枠を別にして、その人たちのための枠をつくって採用をしていくという形で今考えているところでございます。
総務部長#4228 / 6129
◎総務部長 今の枠、これまでそういった経験のある方も、民間企業等の経験者枠という中で一緒に募集をしていたところもございます。実際に受けて他の市役所から入られた方もいらっしゃいます。ただ、そういった方々については既に能力の実証等もある程度できていますので、試験の枠を別にして、その人たちのための枠をつくって採用をしていくという形で今考えているところでございます。
草間和幸議員#4229 / 6129
◆7番(草間和幸議員) 安心しました。今回仮設に使った、すごい距離ですよね。3本セットになってずっと行くわけなんですが、S管というのですか、シルバーのあの管というのは業者にまたリースだから返すことができる。それ以外はこんどう議員の質問であったんですけども、紫外線に当たっているので、それは償却しなきゃいけないと。あれだけの量をどこかで一時保管するのか、それを降雪前までにやるのか知らないんですけど、その経費というのはもう13億の専決の中に入っているというふうに捉えてよろしいんでしょうか。
草間和幸議員#4230 / 6129
◆7番(草間和幸議員) 安心しました。今回仮設に使った、すごい距離ですよね。3本セットになってずっと行くわけなんですが、S管というのですか、シルバーのあの管というのは業者にまたリースだから返すことができる。それ以外はこんどう議員の質問であったんですけども、紫外線に当たっているので、それは償却しなきゃいけないと。あれだけの量をどこかで一時保管するのか、それを降雪前までにやるのか知らないんですけど、その経費というのはもう13億の専決の中に入っているというふうに捉えてよろしいんでしょうか。
草間和幸議員#4231 / 6129
◆7番(草間和幸議員) 安心しました。今回仮設に使った、すごい距離ですよね。3本セットになってずっと行くわけなんですが、S管というのですか、シルバーのあの管というのは業者にまたリースだから返すことができる。それ以外はこんどう議員の質問であったんですけども、紫外線に当たっているので、それは償却しなきゃいけないと。あれだけの量をどこかで一時保管するのか、それを降雪前までにやるのか知らないんですけど、その経費というのはもう13億の専決の中に入っているというふうに捉えてよろしいんでしょうか。
教育総務課長#4232 / 6129
◎教育総務課長 駐車場の立地というか、そこの地元の地域の皆様には町内会を通じてお話をいただいております。ただ、どこまで周知かというと、ちょっとそこは確認しないとあれなんですが、いずれにしても今後そこを駐車場として利用することとなりますので、町内会長さんと相談しながら、どのように周知、また御案内していけばいいのかというのは相談させていただき、しっかり対応してまいりたいと考えております。
教育総務課長#4233 / 6129
◎教育総務課長 駐車場の立地というか、そこの地元の地域の皆様には町内会を通じてお話をいただいております。ただ、どこまで周知かというと、ちょっとそこは確認しないとあれなんですが、いずれにしても今後そこを駐車場として利用することとなりますので、町内会長さんと相談しながら、どのように周知、また御案内していけばいいのかというのは相談させていただき、しっかり対応してまいりたいと考えております。
教育総務課長#4234 / 6129
◎教育総務課長 駐車場の立地というか、そこの地元の地域の皆様には町内会を通じてお話をいただいております。ただ、どこまで周知かというと、ちょっとそこは確認しないとあれなんですが、いずれにしても今後そこを駐車場として利用することとなりますので、町内会長さんと相談しながら、どのように周知、また御案内していけばいいのかというのは相談させていただき、しっかり対応してまいりたいと考えております。
中川市長#4235 / 6129
◎中川市長 最初に、不適切事案に関し、市長部局で発覚した工事入札における落札業者の誤り、消防団員報酬の源泉徴収票への課税対象額の誤記載、議会資料の訂正などにおける初動対応、再発防止策、職員の意識改革についての御質問にお答えいたします。行政の仕事は、市民の皆さんとの信頼関係を土台として成り立つものであり、法令遵守はもとより公正、公平で透明性の高い誠実な対応が基本となるものと考えております。そのため、これまでも適正な事務執行の徹底を指示してまいりましたが、残念ながら今回契約手続や課税事務など、正確性、公正性が常に確保されるべき市の根幹をなす業務において誤りが発生したことは、市の事務に対する信頼を大きく損ねたものと考えております。改めまして、このたびの事務の誤りにより、関係する市民の皆様や市内企業に多大な御迷惑をおかけしましたことを心からおわび申し上げます。
議員お尋ねの初動対応につきましては、市の業務において事務の誤りや事故が発生した際には、まずは現場で発生している事態の収束、関係者への対応を行うとともに、所属長等を通じて私まで速やかに状況の報告を行うこととしております。事実の確認等に時間がかかる場合であっても、その時点で把握できた状況等を第一報として報告することを原則として、その後原因や今後の対応など必要な情報を整理した上で、適切なタイミングで議会や報道機関へ情報を提供することとしており、今回発生した事案につきましてもこのような方針に沿って対応したところであります。また、再発防止策、職員の意識改革につきましては、このたびの落札者決定の誤りと源泉徴収票の誤記載の事案を受けて、速やかに全所属長に対し、全ての事務について誤りや遅延等がないか改めて点検を徹底するとともに、業務の遂行に当たっては根拠となる法令等の確実な確認はもとより、担当者に任せきりにすることなく、組織として対応するという基本に立ち返り、適正な事務執行を徹底するよう強く指示いたしました。これらの点検の結果から、事務誤りが発生する原因として事務手順が不明瞭であること、また事務執行が複数の課や総合事務所との間で分散していることなどが挙げられるため、今後事務手順書の整備や事務執行が複数に及ぶ場合の役割分担の整理、見直しについて検討、実施し、再発防止に取り組むこととしております。市では、このたびの事案を重く受け止め、改めて適正な事務執行を徹底することにより、市民の皆様の信頼回復に努めてまいります。
次に、児童虐待の現状と対策についてのお尋ねにお答えいたします。本年3月、県が公表した児童相談所における令和5年度の児童虐待相談対応件数は4,265件と令和4年度の3,643件よりも622件、約17%の増となっており、令和2年度以降増加傾向で推移しております。上越市、妙高市、糸魚川市を管轄する上越児童相談所におきましても、令和5年度は636件で令和4年度の571件よりも65件、約11%の増となっており、令和3年度以降増加が続いております。そのような中、当市における要保護児童数は、令和5年度が692人、321世帯であり、令和4年度の671人、313世帯に比べて約3%の増で、平成28年度以降増加しておりました。一方、令和6年度は208人、91世帯となっており、過去に比べて減少しておりますが、これは国が定めた要保護児童対策地域協議会設置・運営指針に基づき、県内他市の基準との均衡を図るため、公表値の見直しを行ったことによるものであり、以前の公表値と一概に比較することはできないものと考えております。
このような状況の中、市では令和6年4月にこども家庭センターを設置し、これまで3つの部署で行っていた子育てに困難を抱える家庭に対する相談、支援を一元化し、かつ包括的に対応する体制を整え、地域の関係機関と協働しながら、支援が必要な家庭の状況を把握し、子供と保護者双方の意見を聞き取った上でそれぞれの家庭の実情に応じた継続的な支援に取り組んでいるところであります。また、児童虐待の対策として、教職員や保育士、民生委員、主任児童委員など、子供に関わる関係者を対象とした研修会や広く市民を対象とした子供の虐待予防出前講座を実施しているほか、子供自身が虐待に対する理解を深め、相談につなげることができるよう、相談先を記載したリーフレットを市内の小中高校生全員に配付することで自ら声を上げ、早期発見、早期対応につながったケースも報告されております。このほか毎年11月の児童虐待防止月間には、広報上越や市ホームページ、エフエム上越、ポスターなど様々な媒体を活用した児童虐待防止に係る啓発活動を集中的に実施するとともに、虐待に気づいた際の連絡先として児童相談所虐待対応ダイヤル189を周知しております。189をダイヤルすると、最寄りの児童相談所の電話番号につながる仕組みとなっており、児童相談所からは近隣住民からの通告など、一定程度の利用があるものとお聞きしております。市といたしましては、引き続き関係機関と連携を図り、児童虐待を未然に防ぐ予防啓発活動や早期発見、早期対応の取組を継続し、地域全体で子供たちを見守りながら、全ての子供が健やかに成長することができる環境を整えてまいります。
次に、特殊詐欺被害の現状と防止対策についてのお尋ねにお答えいたします。近年当市においては、架空料金請求詐欺やオレオレ詐欺などの特殊詐欺被害が発生しており、その被害件数及び金額は令和5年は26件、9,825万円、令和6年が14件、5,553万円となっております。このように令和6年は件数、金額ともに前年より減少したものの、今年に入ってからも市民が振込により1億2,930万円もの高額をだまし取られるなど、依然として多くの被害が発生しております。また、SNSによる投資詐欺や恋愛感情等を抱かせ、金銭をだまし取るロマンス詐欺など、警察における特殊詐欺には分類されていない新たな手口による詐欺も発生しております。このように詐欺の手口が日々巧妙化、多様化していく中にあって、被害を未然に防止するためには具体的な手口や対応策を広くお示ししながら、市民お一人お一人の防犯意識を高めていただくことが肝要と考えております。市では、これらの詐欺被害防止に向けた取組として、詐欺の前兆電話と疑われる情報や被害の発生について安全メール等で情報を発信しているほか、広報上越や市ホームページ、エフエム上越など、様々な媒体を通じて詐欺の手口や対応策などの情報を発信しております。また、警察や上越市防犯協会と連携し、イベント会場や商業施設において啓発活動に取り組んでいるほか、詐欺被害の多くが高齢者であることを踏まえ、年金支給日には金融機関においてチラシ配布を行うとともに、市職員や民生委員・児童委員の皆さんによる高齢者世帯訪問に加え、老人クラブの会合やシニアスポーツ大会等の様々な機会を捉え、注意喚起を行っているところであります。さらに、固定電話での通話による被害を防ぐため、昨年度新たな取組として65歳以上の高齢者のみの世帯を対象に、着信時に警告メッセージが流れる通話録音装置の無償貸与を実施いたしました。今年度はさらなる対策の強化を図るため、貸出対象者に日中に同居家族が不在となる65歳以上の高齢者を追加して、今月2日から申請受付を開始したところであります。このように、市では特殊詐欺やSNSによる投資詐欺等の被害防止に向けた対策を講じているところであり、引き続き警察や地域の防犯団体等と連携を図りながら、被害防止に向けた取組を推進してまいります。
中川市長#4236 / 6129
◎中川市長 最初に、不適切事案に関し、市長部局で発覚した工事入札における落札業者の誤り、消防団員報酬の源泉徴収票への課税対象額の誤記載、議会資料の訂正などにおける初動対応、再発防止策、職員の意識改革についての御質問にお答えいたします。行政の仕事は、市民の皆さんとの信頼関係を土台として成り立つものであり、法令遵守はもとより公正、公平で透明性の高い誠実な対応が基本となるものと考えております。そのため、これまでも適正な事務執行の徹底を指示してまいりましたが、残念ながら今回契約手続や課税事務など、正確性、公正性が常に確保されるべき市の根幹をなす業務において誤りが発生したことは、市の事務に対する信頼を大きく損ねたものと考えております。改めまして、このたびの事務の誤りにより、関係する市民の皆様や市内企業に多大な御迷惑をおかけしましたことを心からおわび申し上げます。
議員お尋ねの初動対応につきましては、市の業務において事務の誤りや事故が発生した際には、まずは現場で発生している事態の収束、関係者への対応を行うとともに、所属長等を通じて私まで速やかに状況の報告を行うこととしております。事実の確認等に時間がかかる場合であっても、その時点で把握できた状況等を第一報として報告することを原則として、その後原因や今後の対応など必要な情報を整理した上で、適切なタイミングで議会や報道機関へ情報を提供することとしており、今回発生した事案につきましてもこのような方針に沿って対応したところであります。また、再発防止策、職員の意識改革につきましては、このたびの落札者決定の誤りと源泉徴収票の誤記載の事案を受けて、速やかに全所属長に対し、全ての事務について誤りや遅延等がないか改めて点検を徹底するとともに、業務の遂行に当たっては根拠となる法令等の確実な確認はもとより、担当者に任せきりにすることなく、組織として対応するという基本に立ち返り、適正な事務執行を徹底するよう強く指示いたしました。これらの点検の結果から、事務誤りが発生する原因として事務手順が不明瞭であること、また事務執行が複数の課や総合事務所との間で分散していることなどが挙げられるため、今後事務手順書の整備や事務執行が複数に及ぶ場合の役割分担の整理、見直しについて検討、実施し、再発防止に取り組むこととしております。市では、このたびの事案を重く受け止め、改めて適正な事務執行を徹底することにより、市民の皆様の信頼回復に努めてまいります。
次に、児童虐待の現状と対策についてのお尋ねにお答えいたします。本年3月、県が公表した児童相談所における令和5年度の児童虐待相談対応件数は4,265件と令和4年度の3,643件よりも622件、約17%の増となっており、令和2年度以降増加傾向で推移しております。上越市、妙高市、糸魚川市を管轄する上越児童相談所におきましても、令和5年度は636件で令和4年度の571件よりも65件、約11%の増となっており、令和3年度以降増加が続いております。そのような中、当市における要保護児童数は、令和5年度が692人、321世帯であり、令和4年度の671人、313世帯に比べて約3%の増で、平成28年度以降増加しておりました。一方、令和6年度は208人、91世帯となっており、過去に比べて減少しておりますが、これは国が定めた要保護児童対策地域協議会設置・運営指針に基づき、県内他市の基準との均衡を図るため、公表値の見直しを行ったことによるものであり、以前の公表値と一概に比較することはできないものと考えております。
このような状況の中、市では令和6年4月にこども家庭センターを設置し、これまで3つの部署で行っていた子育てに困難を抱える家庭に対する相談、支援を一元化し、かつ包括的に対応する体制を整え、地域の関係機関と協働しながら、支援が必要な家庭の状況を把握し、子供と保護者双方の意見を聞き取った上でそれぞれの家庭の実情に応じた継続的な支援に取り組んでいるところであります。また、児童虐待の対策として、教職員や保育士、民生委員、主任児童委員など、子供に関わる関係者を対象とした研修会や広く市民を対象とした子供の虐待予防出前講座を実施しているほか、子供自身が虐待に対する理解を深め、相談につなげることができるよう、相談先を記載したリーフレットを市内の小中高校生全員に配付することで自ら声を上げ、早期発見、早期対応につながったケースも報告されております。このほか毎年11月の児童虐待防止月間には、広報上越や市ホームページ、エフエム上越、ポスターなど様々な媒体を活用した児童虐待防止に係る啓発活動を集中的に実施するとともに、虐待に気づいた際の連絡先として児童相談所虐待対応ダイヤル189を周知しております。189をダイヤルすると、最寄りの児童相談所の電話番号につながる仕組みとなっており、児童相談所からは近隣住民からの通告など、一定程度の利用があるものとお聞きしております。市といたしましては、引き続き関係機関と連携を図り、児童虐待を未然に防ぐ予防啓発活動や早期発見、早期対応の取組を継続し、地域全体で子供たちを見守りながら、全ての子供が健やかに成長することができる環境を整えてまいります。
次に、特殊詐欺被害の現状と防止対策についてのお尋ねにお答えいたします。近年当市においては、架空料金請求詐欺やオレオレ詐欺などの特殊詐欺被害が発生しており、その被害件数及び金額は令和5年は26件、9,825万円、令和6年が14件、5,553万円となっております。このように令和6年は件数、金額ともに前年より減少したものの、今年に入ってからも市民が振込により1億2,930万円もの高額をだまし取られるなど、依然として多くの被害が発生しております。また、SNSによる投資詐欺や恋愛感情等を抱かせ、金銭をだまし取るロマンス詐欺など、警察における特殊詐欺には分類されていない新たな手口による詐欺も発生しております。このように詐欺の手口が日々巧妙化、多様化していく中にあって、被害を未然に防止するためには具体的な手口や対応策を広くお示ししながら、市民お一人お一人の防犯意識を高めていただくことが肝要と考えております。市では、これらの詐欺被害防止に向けた取組として、詐欺の前兆電話と疑われる情報や被害の発生について安全メール等で情報を発信しているほか、広報上越や市ホームページ、エフエム上越など、様々な媒体を通じて詐欺の手口や対応策などの情報を発信しております。また、警察や上越市防犯協会と連携し、イベント会場や商業施設において啓発活動に取り組んでいるほか、詐欺被害の多くが高齢者であることを踏まえ、年金支給日には金融機関においてチラシ配布を行うとともに、市職員や民生委員・児童委員の皆さんによる高齢者世帯訪問に加え、老人クラブの会合やシニアスポーツ大会等の様々な機会を捉え、注意喚起を行っているところであります。さらに、固定電話での通話による被害を防ぐため、昨年度新たな取組として65歳以上の高齢者のみの世帯を対象に、着信時に警告メッセージが流れる通話録音装置の無償貸与を実施いたしました。今年度はさらなる対策の強化を図るため、貸出対象者に日中に同居家族が不在となる65歳以上の高齢者を追加して、今月2日から申請受付を開始したところであります。このように、市では特殊詐欺やSNSによる投資詐欺等の被害防止に向けた対策を講じているところであり、引き続き警察や地域の防犯団体等と連携を図りながら、被害防止に向けた取組を推進してまいります。
石井総合政策部長#4237 / 6129
◎石井総合政策部長 議員のほうから過疎計画というところでお話がございました。この観点につきましては、まず過疎計画につきましては、様々な取組がきちんとその過疎計画の中で網羅できるように総括的な計画となっているというところは承知いただきたいと思います。個々の事業につきましては、それに該当するかどうかとか、その効果とかにつきましては、担当の部署のほうがしっかりと見定めた上で、行う、行わないというのは判断されるものかと思いますので、過疎計画の立てつけにつきましては、どうぞ御理解いただきたいと思います。
石井総合政策部長#4238 / 6129
◎石井総合政策部長 議員のほうから過疎計画というところでお話がございました。この観点につきましては、まず過疎計画につきましては、様々な取組がきちんとその過疎計画の中で網羅できるように総括的な計画となっているというところは承知いただきたいと思います。個々の事業につきましては、それに該当するかどうかとか、その効果とかにつきましては、担当の部署のほうがしっかりと見定めた上で、行う、行わないというのは判断されるものかと思いますので、過疎計画の立てつけにつきましては、どうぞ御理解いただきたいと思います。
石井総合政策部長#4239 / 6129
◎石井総合政策部長 議員のほうから過疎計画というところでお話がございました。この観点につきましては、まず過疎計画につきましては、様々な取組がきちんとその過疎計画の中で網羅できるように総括的な計画となっているというところは承知いただきたいと思います。個々の事業につきましては、それに該当するかどうかとか、その効果とかにつきましては、担当の部署のほうがしっかりと見定めた上で、行う、行わないというのは判断されるものかと思いますので、過疎計画の立てつけにつきましては、どうぞ御理解いただきたいと思います。
渡邉隆議長#4240 / 6129
○渡邉隆議長 12番、関川信之議員。
渡邉隆議長#4241 / 6129
○渡邉隆議長 西山勝寛ガス水道局長。
〔ガ ス 水 道 局 長 登 壇〕
渡邉隆議長#4242 / 6129
○渡邉隆議長 西山勝寛ガス水道局長。
〔ガ ス 水 道 局 長 登 壇〕
渡邉隆議長#4243 / 6129
○渡邉隆議長 西山勝寛ガス水道局長。
〔ガ ス 水 道 局 長 登 壇〕
渡邉隆議長#4244 / 6129
○渡邉隆議長 12番、関川信之議員。
渡邉隆議長#4245 / 6129
○渡邉隆議長 12番、関川信之議員。
こんどう彰治委員#4246 / 6129
◆こんどう彰治委員 ここに趣旨書いてある即戦力ということなんですが、ただ年齢制限とか、やっぱり60以下とか40以下とか、何かありますよね。誰でもいいというわけにいかないでしょう。70になってもいいのか、そういうイメージが、ある程度規約みたいのはあるのか。何歳以下の方とここにうたっていないから、分かんないんだけど、その点いかがですか。
高齢者支援課長#4247 / 6129
◎高齢者支援課長 今ほどの御質問については、来年度は今年度の継続という形で進めさせていただきたいと思います。6件使っていただいておるんですが、もう少しサンプルといいますか、を増やしてきて、その上で出た課題をどうするかということを検討したいというふうに考えております。
o3款1項5目 老人福祉費 紙おむつ助成事業……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 在宅福祉支援事業……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 老人福祉対策事務費……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 住宅環境整備事業……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 シルバー人材センター費……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 敬老祝賀事業……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 老人趣味の家等管理運営費
高齢者支援課長#4248 / 6129
◎高齢者支援課長 今ほどの御質問については、来年度は今年度の継続という形で進めさせていただきたいと思います。6件使っていただいておるんですが、もう少しサンプルといいますか、を増やしてきて、その上で出た課題をどうするかということを検討したいというふうに考えております。
o3款1項5目 老人福祉費 紙おむつ助成事業……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 在宅福祉支援事業……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 老人福祉対策事務費……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 住宅環境整備事業……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 シルバー人材センター費……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 敬老祝賀事業……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 老人趣味の家等管理運営費
高齢者支援課長#4249 / 6129
◎高齢者支援課長 今ほどの御質問については、来年度は今年度の継続という形で進めさせていただきたいと思います。6件使っていただいておるんですが、もう少しサンプルといいますか、を増やしてきて、その上で出た課題をどうするかということを検討したいというふうに考えております。
o3款1項5目 老人福祉費 紙おむつ助成事業……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 在宅福祉支援事業……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 老人福祉対策事務費……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 住宅環境整備事業……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 シルバー人材センター費……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 敬老祝賀事業……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 老人趣味の家等管理運営費
こんどう彰治委員#4250 / 6129
◆こんどう彰治委員 ここに趣旨書いてある即戦力ということなんですが、ただ年齢制限とか、やっぱり60以下とか40以下とか、何かありますよね。誰でもいいというわけにいかないでしょう。70になってもいいのか、そういうイメージが、ある程度規約みたいのはあるのか。何歳以下の方とここにうたっていないから、分かんないんだけど、その点いかがですか。
こんどう彰治委員#4251 / 6129
◆こんどう彰治委員 ここに趣旨書いてある即戦力ということなんですが、ただ年齢制限とか、やっぱり60以下とか40以下とか、何かありますよね。誰でもいいというわけにいかないでしょう。70になってもいいのか、そういうイメージが、ある程度規約みたいのはあるのか。何歳以下の方とここにうたっていないから、分かんないんだけど、その点いかがですか。
渡邉隆議長#4252 / 6129
○渡邉隆議長 早川義裕教育長。
〔教 育 長 登 壇〕
渡邉隆議長#4253 / 6129
○渡邉隆議長 早川義裕教育長。
〔教 育 長 登 壇〕
渡邉隆議長#4254 / 6129
○渡邉隆議長 早川義裕教育長。
〔教 育 長 登 壇〕
山本佳洋委員#4255 / 6129
◆山本佳洋委員 地図を見る限りだと結構面積が広いように思われます。先ほどお聞かせいただいたのはマイクロバスとワゴン車ということで、2台ということでお話を聞きました。私の勝手な想像ですが、三郷小学校からの統合ということで、職員の駐車場も兼ねて造るのかなというふうに思っているんですが、今の段階で工事の内容がもしお話しできるところありましたらお聞かせください。
山本佳洋委員#4256 / 6129
◆山本佳洋委員 地図を見る限りだと結構面積が広いように思われます。先ほどお聞かせいただいたのはマイクロバスとワゴン車ということで、2台ということでお話を聞きました。私の勝手な想像ですが、三郷小学校からの統合ということで、職員の駐車場も兼ねて造るのかなというふうに思っているんですが、今の段階で工事の内容がもしお話しできるところありましたらお聞かせください。
山本佳洋委員#4257 / 6129
◆山本佳洋委員 地図を見る限りだと結構面積が広いように思われます。先ほどお聞かせいただいたのはマイクロバスとワゴン車ということで、2台ということでお話を聞きました。私の勝手な想像ですが、三郷小学校からの統合ということで、職員の駐車場も兼ねて造るのかなというふうに思っているんですが、今の段階で工事の内容がもしお話しできるところありましたらお聞かせください。
早川教育長#4258 / 6129
◎早川教育長 私からは、学校における不適切事案での初動対応と再発防止策、職員の意識改革についての御質問にお答えいたします。本来全ての児童生徒にとって、学校は安全、安心な場所でなければならないものであり、教育委員会ではこれまでも危機管理の徹底を各学校へ指示してまいりましたが、それにもかかわらず、今回児童の食の安全や健康を脅かす事故が発生したことは、極めて深刻な事態であると受け止めております。改めまして、事故に巻き込んでしまいました児童や御家族の皆様に多大な御迷惑をおかけし、市民の皆様にも大変な御心配をおかけしましたことを深くおわび申し上げます。
議員お尋ねの初動対応につきましては、先ほどの市長からの答弁と重なるところもございますが、児童に対する重大な健康被害が疑われる事故につきましては、まずは被害への対応を優先するとともに、校長等を通じて、私や市長に第一報として把握の範囲での状況報告を行うこととしております。しかしながら、このたびの蛍光管の事故では、蛍光管が破損し、その破片が飛散した直後だけでなく、その後の給食への破片混入の申告が児童からあった時点においても給食の提供を中止しなかったことに加え、直ちに校長等への破片混入などの報告が行われなかったことから、状況判断や対応に多くの課題があったものと捉えております。また、再発防止策、職員の意識改革につきましては、いずれも必要不可欠なものと考えており、2度にわたる臨時の校長会を通じて事故の原因や問題点、再発防止に向けた危機意識を全校長と共有するとともに、校内の報告、連絡、相談の具体的な手順を確認し、不備がある場合は改善するよう強く指示いたしました。さらに、全ての教職員が今回の事故を自らの学校でのこととして受け止め、事故の原因や問題点、その対策を改めて検討することで教職員一人一人の危機管理意識を高めるとともに、再発防止に向けた組織風土を構築するためのミーティングを行い、その結果を教育委員会に報告するよう指示いたしました。ここで各学校から報告された内容を教育委員会で確認、整理し、改めて取組のポイントや好事例としてフィードバックすることで各学校での取組の一層の強化へつなげていき、今後も事故対策に漏れが生じないよう、学校の実態を捉えた根本的な対策や現時点での対策の更新にも意を用いてまいりたいと考えております。教育委員会といたしましては、このような事故を二度と繰り返すことがないよう、全ての教職員で再発防止に取り組み、児童や保護者、市民の皆様の信頼回復に努めてまいります。
次に、スポーツイベントの課題についてのお尋ねにお答えいたします。市内では各競技団体や実行委員会などが主体となって、競技性を重視するバスケットボールや陸上競技などの種目別大会のほか、健康づくりや体力づくりなどを目的に、余暇を楽しむイベントや、全国から参加者を募集し、地域の活力を生み出す大規模なマラソン大会など、様々なスポーツイベントが開催されております。御指摘の運営スタッフの高齢化や人手不足に関する御懸念につきましては、上越市スポーツ協会や各競技団体からは今のところ大会運営に支障を来す状況にまでは至ってはいないものの、今後直面する課題として認識していると伺っております。こうした中、昨年10月に開催いたしました市内最大規模のえちご・くびき野100kmマラソンでは、地域のボランティアが減少傾向にあったことから、コースやエイドの見直しなどによる効率化に取り組みながら、コース以外の地域住民のほか、学校や企業などにも働きかけ、2,700人を超えるボランティアから御協力をいただきました。今後人口減少や少子高齢化、生活の多様化が年々進む状況を踏まえますと、特に多くのボランティアを必要とする大規模イベントほどその影響が顕著になるものと捉えており、運営スタッフやボランティアの確保が困難になるような場合には、開催趣旨を踏まえた上で規模の縮小や内容の変更なども必要と考えているところであります。もとより教育委員会といたしましては、運営スタッフやボランティアの確保が年々難しくなる中にあっても、スポーツイベントが地域の協力の下で開催できることが望ましい姿と考えておりますので、引き続き上越市スポーツ協会や総合型スポーツクラブと連携し、各競技の普及や選手、指導者の育成を支援していくとともに、スポーツイベントの関係者以外からも協力が得られるよう、開催意義や競技の魅力を広く発信し、人材の確保や運営方法を工夫しながら持続可能なイベント運営に取り組んでまいります。
関川信之議員#4259 / 6129
◆12番(関川信之議員) 農林水産部のほうでもいろいろ調べていただいて、私たち会派の報告書も御覧いただいたということで、ありがとうございました。
それで、九州の話はいいですけども、ほかにもいろいろ事例はあるんですけど、皆さんが食しているであろう事例を1つ。お隣の長野県で大手みそメーカーがございます。そこで使っているアオサ、これはこの技術を使った陸上養殖でございます。最後にこういう事例を紹介して、私の質問を終わります。
西山ガス水道局長#4260 / 6129
◎西山ガス水道局長 仮設の管につきましては、撤去を前提としております。発注の時点で撤去も含めて依頼をしておりますので、この13億円の中にその費用も含んでいるということで御理解いただきたいと思います。
西山ガス水道局長#4261 / 6129
◎西山ガス水道局長 仮設の管につきましては、撤去を前提としております。発注の時点で撤去も含めて依頼をしておりますので、この13億円の中にその費用も含んでいるということで御理解いただきたいと思います。
西山ガス水道局長#4262 / 6129
◎西山ガス水道局長 仮設の管につきましては、撤去を前提としております。発注の時点で撤去も含めて依頼をしておりますので、この13億円の中にその費用も含んでいるということで御理解いただきたいと思います。
教育総務課長#4263 / 6129
◎教育総務課長 駐車場ですが、基本的には三郷小学校との統合となりますので、学校と協議する中で、行事等あるときに使う駐車場として整備するというふうに思っております。通常はスクールバスの待機であったりとか乗り降りする場所ということで、通常は、日々の使いはそういったスクールバスの待機場所であったり乗降する場所というふうになります。ですので、常時使うのはスクールバス等で使いますが、一般というか、保護者の方等が利用するときは学校行事等があるときの開放という形で今計画しております。
o10款3項1目 学校管理費 中学校施設管理費……質疑なし
o10款3項1目 学校管理費 中学校管理事務費
教育総務課長#4264 / 6129
◎教育総務課長 駐車場ですが、基本的には三郷小学校との統合となりますので、学校と協議する中で、行事等あるときに使う駐車場として整備するというふうに思っております。通常はスクールバスの待機であったりとか乗り降りする場所ということで、通常は、日々の使いはそういったスクールバスの待機場所であったり乗降する場所というふうになります。ですので、常時使うのはスクールバス等で使いますが、一般というか、保護者の方等が利用するときは学校行事等があるときの開放という形で今計画しております。
o10款3項1目 学校管理費 中学校施設管理費……質疑なし
o10款3項1目 学校管理費 中学校管理事務費
教育総務課長#4265 / 6129
◎教育総務課長 駐車場ですが、基本的には三郷小学校との統合となりますので、学校と協議する中で、行事等あるときに使う駐車場として整備するというふうに思っております。通常はスクールバスの待機であったりとか乗り降りする場所ということで、通常は、日々の使いはそういったスクールバスの待機場所であったり乗降する場所というふうになります。ですので、常時使うのはスクールバス等で使いますが、一般というか、保護者の方等が利用するときは学校行事等があるときの開放という形で今計画しております。
o10款3項1目 学校管理費 中学校施設管理費……質疑なし
o10款3項1目 学校管理費 中学校管理事務費
熊倉隆将委員#4266 / 6129
◆熊倉隆将委員 2番の市民いこいの家に関してなんですけども、春日山荘の利用が終わって、いこいの家に利用が移ったという理解なんですけども、移ったことでの市民の方からの何か課題とか、市のほうで活用の場所が変わったことによって、市民の方が感じている課題感とかそういったもの聞いていたり、何か市のほうで受け止めがあれば伺います。
熊倉隆将委員#4267 / 6129
◆熊倉隆将委員 2番の市民いこいの家に関してなんですけども、春日山荘の利用が終わって、いこいの家に利用が移ったという理解なんですけども、移ったことでの市民の方からの何か課題とか、市のほうで活用の場所が変わったことによって、市民の方が感じている課題感とかそういったもの聞いていたり、何か市のほうで受け止めがあれば伺います。
熊倉隆将委員#4268 / 6129
◆熊倉隆将委員 2番の市民いこいの家に関してなんですけども、春日山荘の利用が終わって、いこいの家に利用が移ったという理解なんですけども、移ったことでの市民の方からの何か課題とか、市のほうで活用の場所が変わったことによって、市民の方が感じている課題感とかそういったもの聞いていたり、何か市のほうで受け止めがあれば伺います。
早川教育長#4269 / 6129
◎早川教育長 私からは、学校における不適切事案での初動対応と再発防止策、職員の意識改革についての御質問にお答えいたします。本来全ての児童生徒にとって、学校は安全、安心な場所でなければならないものであり、教育委員会ではこれまでも危機管理の徹底を各学校へ指示してまいりましたが、それにもかかわらず、今回児童の食の安全や健康を脅かす事故が発生したことは、極めて深刻な事態であると受け止めております。改めまして、事故に巻き込んでしまいました児童や御家族の皆様に多大な御迷惑をおかけし、市民の皆様にも大変な御心配をおかけしましたことを深くおわび申し上げます。
議員お尋ねの初動対応につきましては、先ほどの市長からの答弁と重なるところもございますが、児童に対する重大な健康被害が疑われる事故につきましては、まずは被害への対応を優先するとともに、校長等を通じて、私や市長に第一報として把握の範囲での状況報告を行うこととしております。しかしながら、このたびの蛍光管の事故では、蛍光管が破損し、その破片が飛散した直後だけでなく、その後の給食への破片混入の申告が児童からあった時点においても給食の提供を中止しなかったことに加え、直ちに校長等への破片混入などの報告が行われなかったことから、状況判断や対応に多くの課題があったものと捉えております。また、再発防止策、職員の意識改革につきましては、いずれも必要不可欠なものと考えており、2度にわたる臨時の校長会を通じて事故の原因や問題点、再発防止に向けた危機意識を全校長と共有するとともに、校内の報告、連絡、相談の具体的な手順を確認し、不備がある場合は改善するよう強く指示いたしました。さらに、全ての教職員が今回の事故を自らの学校でのこととして受け止め、事故の原因や問題点、その対策を改めて検討することで教職員一人一人の危機管理意識を高めるとともに、再発防止に向けた組織風土を構築するためのミーティングを行い、その結果を教育委員会に報告するよう指示いたしました。ここで各学校から報告された内容を教育委員会で確認、整理し、改めて取組のポイントや好事例としてフィードバックすることで各学校での取組の一層の強化へつなげていき、今後も事故対策に漏れが生じないよう、学校の実態を捉えた根本的な対策や現時点での対策の更新にも意を用いてまいりたいと考えております。教育委員会といたしましては、このような事故を二度と繰り返すことがないよう、全ての教職員で再発防止に取り組み、児童や保護者、市民の皆様の信頼回復に努めてまいります。
次に、スポーツイベントの課題についてのお尋ねにお答えいたします。市内では各競技団体や実行委員会などが主体となって、競技性を重視するバスケットボールや陸上競技などの種目別大会のほか、健康づくりや体力づくりなどを目的に、余暇を楽しむイベントや、全国から参加者を募集し、地域の活力を生み出す大規模なマラソン大会など、様々なスポーツイベントが開催されております。御指摘の運営スタッフの高齢化や人手不足に関する御懸念につきましては、上越市スポーツ協会や各競技団体からは今のところ大会運営に支障を来す状況にまでは至ってはいないものの、今後直面する課題として認識していると伺っております。こうした中、昨年10月に開催いたしました市内最大規模のえちご・くびき野100kmマラソンでは、地域のボランティアが減少傾向にあったことから、コースやエイドの見直しなどによる効率化に取り組みながら、コース以外の地域住民のほか、学校や企業などにも働きかけ、2,700人を超えるボランティアから御協力をいただきました。今後人口減少や少子高齢化、生活の多様化が年々進む状況を踏まえますと、特に多くのボランティアを必要とする大規模イベントほどその影響が顕著になるものと捉えており、運営スタッフやボランティアの確保が困難になるような場合には、開催趣旨を踏まえた上で規模の縮小や内容の変更なども必要と考えているところであります。もとより教育委員会といたしましては、運営スタッフやボランティアの確保が年々難しくなる中にあっても、スポーツイベントが地域の協力の下で開催できることが望ましい姿と考えておりますので、引き続き上越市スポーツ協会や総合型スポーツクラブと連携し、各競技の普及や選手、指導者の育成を支援していくとともに、スポーツイベントの関係者以外からも協力が得られるよう、開催意義や競技の魅力を広く発信し、人材の確保や運営方法を工夫しながら持続可能なイベント運営に取り組んでまいります。
人事課長#4270 / 6129
◎人事課長 詳細は、募集要項が出たときに公開しますけど、今念頭にありますのは上限を40代半ばぐらいを想定しております。
人事課長#4271 / 6129
◎人事課長 詳細は、募集要項が出たときに公開しますけど、今念頭にありますのは上限を40代半ばぐらいを想定しております。
人事課長#4272 / 6129
◎人事課長 詳細は、募集要項が出たときに公開しますけど、今念頭にありますのは上限を40代半ばぐらいを想定しております。
早川教育長#4273 / 6129
◎早川教育長 私からは、学校における不適切事案での初動対応と再発防止策、職員の意識改革についての御質問にお答えいたします。本来全ての児童生徒にとって、学校は安全、安心な場所でなければならないものであり、教育委員会ではこれまでも危機管理の徹底を各学校へ指示してまいりましたが、それにもかかわらず、今回児童の食の安全や健康を脅かす事故が発生したことは、極めて深刻な事態であると受け止めております。改めまして、事故に巻き込んでしまいました児童や御家族の皆様に多大な御迷惑をおかけし、市民の皆様にも大変な御心配をおかけしましたことを深くおわび申し上げます。
議員お尋ねの初動対応につきましては、先ほどの市長からの答弁と重なるところもございますが、児童に対する重大な健康被害が疑われる事故につきましては、まずは被害への対応を優先するとともに、校長等を通じて、私や市長に第一報として把握の範囲での状況報告を行うこととしております。しかしながら、このたびの蛍光管の事故では、蛍光管が破損し、その破片が飛散した直後だけでなく、その後の給食への破片混入の申告が児童からあった時点においても給食の提供を中止しなかったことに加え、直ちに校長等への破片混入などの報告が行われなかったことから、状況判断や対応に多くの課題があったものと捉えております。また、再発防止策、職員の意識改革につきましては、いずれも必要不可欠なものと考えており、2度にわたる臨時の校長会を通じて事故の原因や問題点、再発防止に向けた危機意識を全校長と共有するとともに、校内の報告、連絡、相談の具体的な手順を確認し、不備がある場合は改善するよう強く指示いたしました。さらに、全ての教職員が今回の事故を自らの学校でのこととして受け止め、事故の原因や問題点、その対策を改めて検討することで教職員一人一人の危機管理意識を高めるとともに、再発防止に向けた組織風土を構築するためのミーティングを行い、その結果を教育委員会に報告するよう指示いたしました。ここで各学校から報告された内容を教育委員会で確認、整理し、改めて取組のポイントや好事例としてフィードバックすることで各学校での取組の一層の強化へつなげていき、今後も事故対策に漏れが生じないよう、学校の実態を捉えた根本的な対策や現時点での対策の更新にも意を用いてまいりたいと考えております。教育委員会といたしましては、このような事故を二度と繰り返すことがないよう、全ての教職員で再発防止に取り組み、児童や保護者、市民の皆様の信頼回復に努めてまいります。
次に、スポーツイベントの課題についてのお尋ねにお答えいたします。市内では各競技団体や実行委員会などが主体となって、競技性を重視するバスケットボールや陸上競技などの種目別大会のほか、健康づくりや体力づくりなどを目的に、余暇を楽しむイベントや、全国から参加者を募集し、地域の活力を生み出す大規模なマラソン大会など、様々なスポーツイベントが開催されております。御指摘の運営スタッフの高齢化や人手不足に関する御懸念につきましては、上越市スポーツ協会や各競技団体からは今のところ大会運営に支障を来す状況にまでは至ってはいないものの、今後直面する課題として認識していると伺っております。こうした中、昨年10月に開催いたしました市内最大規模のえちご・くびき野100kmマラソンでは、地域のボランティアが減少傾向にあったことから、コースやエイドの見直しなどによる効率化に取り組みながら、コース以外の地域住民のほか、学校や企業などにも働きかけ、2,700人を超えるボランティアから御協力をいただきました。今後人口減少や少子高齢化、生活の多様化が年々進む状況を踏まえますと、特に多くのボランティアを必要とする大規模イベントほどその影響が顕著になるものと捉えており、運営スタッフやボランティアの確保が困難になるような場合には、開催趣旨を踏まえた上で規模の縮小や内容の変更なども必要と考えているところであります。もとより教育委員会といたしましては、運営スタッフやボランティアの確保が年々難しくなる中にあっても、スポーツイベントが地域の協力の下で開催できることが望ましい姿と考えておりますので、引き続き上越市スポーツ協会や総合型スポーツクラブと連携し、各競技の普及や選手、指導者の育成を支援していくとともに、スポーツイベントの関係者以外からも協力が得られるよう、開催意義や競技の魅力を広く発信し、人材の確保や運営方法を工夫しながら持続可能なイベント運営に取り組んでまいります。
関川信之議員#4274 / 6129
◆12番(関川信之議員) 農林水産部のほうでもいろいろ調べていただいて、私たち会派の報告書も御覧いただいたということで、ありがとうございました。
それで、九州の話はいいですけども、ほかにもいろいろ事例はあるんですけど、皆さんが食しているであろう事例を1つ。お隣の長野県で大手みそメーカーがございます。そこで使っているアオサ、これはこの技術を使った陸上養殖でございます。最後にこういう事例を紹介して、私の質問を終わります。
関川信之議員#4275 / 6129
◆12番(関川信之議員) 農林水産部のほうでもいろいろ調べていただいて、私たち会派の報告書も御覧いただいたということで、ありがとうございました。
それで、九州の話はいいですけども、ほかにもいろいろ事例はあるんですけど、皆さんが食しているであろう事例を1つ。お隣の長野県で大手みそメーカーがございます。そこで使っているアオサ、これはこの技術を使った陸上養殖でございます。最後にこういう事例を紹介して、私の質問を終わります。
渡邉隆議長#4276 / 6129
○渡邉隆議長 7番、草間和幸議員。
山本佳洋委員#4277 / 6129
◆山本佳洋委員 細かくて申し訳ありません。75ページのグラウンド用地購入費ということであるんですけども、なかなか用地を買うという条件ってあまりないかと思うけど、この用地を購入するに至った経緯、もしお分かりでしたら教えていただけますか。
渡邉隆議長#4278 / 6129
○渡邉隆議長 7番、草間和幸議員。
山本佳洋委員#4279 / 6129
◆山本佳洋委員 細かくて申し訳ありません。75ページのグラウンド用地購入費ということであるんですけども、なかなか用地を買うという条件ってあまりないかと思うけど、この用地を購入するに至った経緯、もしお分かりでしたら教えていただけますか。
高齢者支援課副課長#4280 / 6129
◎高齢者支援課副課長 市民いこいの家に昨年4月から移ったんですけど、受講生の皆さんからは、活動を行うに当たっては、特段支障になるというところはないです。それに合わせて陶芸の窯を整備したりとか、広い和室、大広間もありますので、活動はできております。駐車場に関しても、隣のホテル・アルファーワンさんのところをお借りしているので、何とかなっております。冬場も乗り合いで来てもらったりとか、あるいは雪が降った日は中止するなどして、特段混乱は出ていないです。あとは、利用者の中では直江津地区の方が、新たに新規で直江津地区が32人ということで、新規の方のうち24.2%いらっしゃって、新しく直江津の方が趣味の活動を始めたということがありました。
こんどう彰治委員#4281 / 6129
◆こんどう彰治委員 また、気になるのが、恐らく若干名だと思うんですが、何人ぐらい想定しているんですか。
こんどう彰治委員#4282 / 6129
◆こんどう彰治委員 また、気になるのが、恐らく若干名だと思うんですが、何人ぐらい想定しているんですか。
こんどう彰治委員#4283 / 6129
◆こんどう彰治委員 また、気になるのが、恐らく若干名だと思うんですが、何人ぐらい想定しているんですか。
渡邉隆議長#4284 / 6129
○渡邉隆議長 21番、橋本洋一議員。
渡邉隆議長#4285 / 6129
○渡邉隆議長 21番、橋本洋一議員。
渡邉隆議長#4286 / 6129
○渡邉隆議長 21番、橋本洋一議員。
渡邉隆議長#4287 / 6129
○渡邉隆議長 7番、草間和幸議員。
高齢者支援課副課長#4288 / 6129
◎高齢者支援課副課長 市民いこいの家に昨年4月から移ったんですけど、受講生の皆さんからは、活動を行うに当たっては、特段支障になるというところはないです。それに合わせて陶芸の窯を整備したりとか、広い和室、大広間もありますので、活動はできております。駐車場に関しても、隣のホテル・アルファーワンさんのところをお借りしているので、何とかなっております。冬場も乗り合いで来てもらったりとか、あるいは雪が降った日は中止するなどして、特段混乱は出ていないです。あとは、利用者の中では直江津地区の方が、新たに新規で直江津地区が32人ということで、新規の方のうち24.2%いらっしゃって、新しく直江津の方が趣味の活動を始めたということがありました。
高齢者支援課副課長#4289 / 6129
◎高齢者支援課副課長 市民いこいの家に昨年4月から移ったんですけど、受講生の皆さんからは、活動を行うに当たっては、特段支障になるというところはないです。それに合わせて陶芸の窯を整備したりとか、広い和室、大広間もありますので、活動はできております。駐車場に関しても、隣のホテル・アルファーワンさんのところをお借りしているので、何とかなっております。冬場も乗り合いで来てもらったりとか、あるいは雪が降った日は中止するなどして、特段混乱は出ていないです。あとは、利用者の中では直江津地区の方が、新たに新規で直江津地区が32人ということで、新規の方のうち24.2%いらっしゃって、新しく直江津の方が趣味の活動を始めたということがありました。
渡邉隆議長#4290 / 6129
○渡邉隆議長 22番、橋本洋一議員。
〔橋 本 洋 一 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#4291 / 6129
○渡邉隆議長 22番、橋本洋一議員。
〔橋 本 洋 一 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#4292 / 6129
○渡邉隆議長 22番、橋本洋一議員。
〔橋 本 洋 一 議 員 登 壇〕
山本佳洋委員#4293 / 6129
◆山本佳洋委員 細かくて申し訳ありません。75ページのグラウンド用地購入費ということであるんですけども、なかなか用地を買うという条件ってあまりないかと思うけど、この用地を購入するに至った経緯、もしお分かりでしたら教えていただけますか。
教育総務課長#4294 / 6129
◎教育総務課長 東頸中学校のグラウンド用地で、多分地権者の方からの、ふだん通常は借地だったと思いますが、今市のほうでも借地を、できれば学校用地で使っているところについては購入していくというようなことなので、そこは地権者の方の御意向もあって、今回購入させていただくという経過だと思います。
橋本洋一議員#4295 / 6129
◆21番(橋本洋一議員) 不適切事案に対する考え方、理事者側の皆さんと私の考え方がちょっと違うのかなというところがあるので、確認をさせていただきたいんですけど、実は昨日総務常任委員会が開かれまして、そこで総務部長が一連の事務誤りの点検結果について議会に報告をされました。そこで、最終的な再発防止、組織倫理に基づいてというようなこと言われたんですけど、これ私の考えとちょっと違います。不適切事案の根本にあるのは、私がさっき言ったように責任者、市長のガバナンスと職員個々のコンプライアンス、組織全体のコンプライアンスの問題だというふうに考えています。倫理ではありません。倫理というのは、基本的には憲法に規定されている全体の奉仕者としての公務員の在り方、これが出発点になっているんです。公務員の在り方がこの道から外れていないか、ふさわしい業務遂行をしているか、私生活においても、全体の奉仕者たる者としてしっかりとした私生活を送っているかというのは倫理の道筋だというふうに考えています。だから、今回の一連の不適切事案、続発しましたですよね。これは、コンプライアンス、そういう問題だというふうに考えています。全体の奉仕者という倫理観より、もっと大事なのはコンプライアンス。簡単に言えば、やるなということはやらない、やるべきことはきちんとやるというのがコンプライアンスなんだというふうに私は思います。倫理という観念的、道徳的な職員教育ではなく、組織のコンプライアンスについて徹底をした職員教育、これが必要と考えているんですが、私の意見に対していかがでしょうか。
人事課長#4296 / 6129
◎人事課長 若干名で考えていまして、数名から1桁台かなというふうなイメージでおります。
人事課長#4297 / 6129
◎人事課長 若干名で考えていまして、数名から1桁台かなというふうなイメージでおります。
人事課長#4298 / 6129
◎人事課長 若干名で考えていまして、数名から1桁台かなというふうなイメージでおります。
熊倉隆将委員#4299 / 6129
◆熊倉隆将委員 新しく利用する方も増えたということはいいことなのかなというふうに受け止めさせていただきました。実際に私のほうで市民の方から聞いた意見でいうと、確かにビジネスホテルさんの駐車場を貸していただいているという部分があるんですけども、そのときに駐車場の台数がたまに足りなくなってしまったりとか、そこから歩いていかなければならない。特にビジネスホテルからいこいの家までだと、少し坂になっていると思うんですけども、冬期間、滑ってしまうかもしれないみたいなお声がありました。そういうところを一方でそれを解決するというところもいろいろ課題というのはあることも承知しているんですけども、市のほうでこの辺の意見の受け止め等あればお尋ねいたします。
草間和幸議員#4300 / 6129
◆7番(草間和幸議員) もう既に入っているということで、今回市民が大変だという話もしましたけども、これから将来的に上越市が企業誘致をするに当たって、やはり水がないという、そんな心配をされるというのは非常にマイナス効果だなというふうに思うんです。今答弁にありましたように、記録的な少雨であっても、通常後谷ダムからのあの管が普通に来ていれば、こんなに暑い夏というか、大変な事故がなかったらこんな暑い夏でも何とか飲み水、要するに節水をしなくても大丈夫だということで理解してよろしいんでしょうか。今後のために。
教育総務課長#4301 / 6129
◎教育総務課長 東頸中学校のグラウンド用地で、多分地権者の方からの、ふだん通常は借地だったと思いますが、今市のほうでも借地を、できれば学校用地で使っているところについては購入していくというようなことなので、そこは地権者の方の御意向もあって、今回購入させていただくという経過だと思います。
熊倉隆将委員#4302 / 6129
◆熊倉隆将委員 新しく利用する方も増えたということはいいことなのかなというふうに受け止めさせていただきました。実際に私のほうで市民の方から聞いた意見でいうと、確かにビジネスホテルさんの駐車場を貸していただいているという部分があるんですけども、そのときに駐車場の台数がたまに足りなくなってしまったりとか、そこから歩いていかなければならない。特にビジネスホテルからいこいの家までだと、少し坂になっていると思うんですけども、冬期間、滑ってしまうかもしれないみたいなお声がありました。そういうところを一方でそれを解決するというところもいろいろ課題というのはあることも承知しているんですけども、市のほうでこの辺の意見の受け止め等あればお尋ねいたします。
熊倉隆将委員#4303 / 6129
◆熊倉隆将委員 新しく利用する方も増えたということはいいことなのかなというふうに受け止めさせていただきました。実際に私のほうで市民の方から聞いた意見でいうと、確かにビジネスホテルさんの駐車場を貸していただいているという部分があるんですけども、そのときに駐車場の台数がたまに足りなくなってしまったりとか、そこから歩いていかなければならない。特にビジネスホテルからいこいの家までだと、少し坂になっていると思うんですけども、冬期間、滑ってしまうかもしれないみたいなお声がありました。そういうところを一方でそれを解決するというところもいろいろ課題というのはあることも承知しているんですけども、市のほうでこの辺の意見の受け止め等あればお尋ねいたします。
草間和幸議員#4304 / 6129
◆7番(草間和幸議員) もう既に入っているということで、今回市民が大変だという話もしましたけども、これから将来的に上越市が企業誘致をするに当たって、やはり水がないという、そんな心配をされるというのは非常にマイナス効果だなというふうに思うんです。今答弁にありましたように、記録的な少雨であっても、通常後谷ダムからのあの管が普通に来ていれば、こんなに暑い夏というか、大変な事故がなかったらこんな暑い夏でも何とか飲み水、要するに節水をしなくても大丈夫だということで理解してよろしいんでしょうか。今後のために。
草間和幸議員#4305 / 6129
◆7番(草間和幸議員) もう既に入っているということで、今回市民が大変だという話もしましたけども、これから将来的に上越市が企業誘致をするに当たって、やはり水がないという、そんな心配をされるというのは非常にマイナス効果だなというふうに思うんです。今答弁にありましたように、記録的な少雨であっても、通常後谷ダムからのあの管が普通に来ていれば、こんなに暑い夏というか、大変な事故がなかったらこんな暑い夏でも何とか飲み水、要するに節水をしなくても大丈夫だということで理解してよろしいんでしょうか。今後のために。
橋本洋一議員#4306 / 6129
◆22番(橋本洋一議員) 会派久比岐野の橋本洋一です。上越市議会12月定例会一般質問初日、久比岐野の若手、草間和幸議員がいいスタートを切ってくれました。その彼からバトンを受け継いで、本日のアンカーを務めさせていただきます。しかし、若いっていいもんですよね。元気はつらつ、爽やかいっぱい、私がなくしてきたものをみんな持っている。その勢いで上越市議会に新しい風を吹き込んでもらいたいというふうに思います。新しい風と言えば、小菅新市長に期待するところ大であります。東京霞が関、諸外国で活躍してきた経験を生かして、生まれ育ったふるさと上越を元気にしてもらいたい、市民が希望を持てる上越市にしてもらいたい。議会と一緒になって市民の期待と信頼に応えていきましょう。市民のための政策を進めましょう。市長の思い、決意の一端をお聞かせください。
まず最初に、当市の現状と将来展望について。市長選前、東京霞が関や外交官として諸外国で暮らしていたとき、自分の生まれ育った上越市についてどのようなイメージ、印象を持っていましたでしょうか。そうして、上越市長に就任した今、市長として目指す上越市の姿はどのようなものでしょうか。こんな上越にしたい、こんな上越市であってほしいという思いをお聞かせください。
2点目、当市の課題は、人口減少社会と高齢化社会への対応と考えています。市長の認識はどうでしょうか。具体的な施策はお持ちでしょうか。お聞きいたします。
大項目2点目、豪雪対策について。間もなく雪との闘いが始まります。雪は、私たちの生活に潤いをもたらしてくれる自然の恵みですが、大雪は災害です。雪を克服する克雪、雪を利活用する利雪、雪に親しむ親雪などという言葉もありますが、基本は毎日の生活を維持するための雪との闘いであります。今年の3月議会の一般質問で、大雪災害になったときの災害救助法の適用基準の見直しを提案をさせていただきました。その後の県への働きかけの状況はどのように行われたのでありましょうか。その結果はどうだったのでしょうか。お聞きをいたします。
次に、ワンオペ除雪。ワンオペ除雪の状況と今後の方針についてお聞きいたします。ワンオペ除雪実証実験の状況と結果はどうだったでしょうか。本格導入はいつから、どの路線でやっているのでありましょうか。これまでの効果と課題はどうなのか、今冬の方針と将来的な見通しについてお聞きをいたします。
次、超高齢化社会における自助、共助、公助についてお聞きをします。老老支援、老老共助、こんな言葉があるかどうか分かりませんが、高齢者が高齢者を支援する、高齢者同士が助け合うという意味で使わせていただいております老老支援、老老共助、これには限界があります。大きな災害になればなるほど、広い上越市の至るところで公的支援が求められることになると考えております。どこまで公的支援の手が届くか。超高齢化社会における災害発生時の自助、共助、公助の考え方についてお聞きをいたします。
次、自主防災組織があります。町内会を基本にした組織でありますが、自主防災組織は現行のままで機能すると考えておられるでしょうか。また、今後も維持していけるのでしょうか。町内会ベースの組織の在り方を見直すべきではないでしょうか。自主防災組織の現状と今後の在り方についてお聞きをいたします。この質問の意味は、人口がどんどん、どんどん、どんどん減って、若者が少なくなって、担い手がいない。そこでまだ自主防災を町内会ベースでやっていくのかという質問であります。
次、マイ・タイムラインという言葉があります。マイ・タイムラインについて、考え方、それから理論は理解しているつもりでありますが、実際に取り組んでいる人は少ないというふうに考えています。特に高齢者にはほとんどが理解されていない、これが現実であります。マイ・タイムラインなんて知りませんよ、高齢者は。何だ、それ。市民それぞれの経験や近所の人の声かけ、テレビや防災無線を聞いて、自分は今どう動くべきか判断しているのがほとんどです。そういう人がほとんどなんです。理論より実践、理屈より声かけ、いかに早く市民、特に高齢者に危険を知らせるか、行動に移してもらうかを考えたほうがいいのではありませんか。マイ・タイムライン、この考え方は普及していますか。浸透していますか。普及状況、浸透状況についてお伺いをいたします。
次、高齢者。これから冬になって雪が降ってくると、高齢者にとって毎日の除雪が一番の重荷であります。毎日、毎朝毎晩、あるいは1日に何回も除雪しないと、すぐに車の出入りができないほど玄関先に雪がたまってしまいます。こういう話をすると、行政はすぐ要援護世帯の除雪費助成をしてありますよという回答が出るんですけど、これも大事な支援であります。だけど、本当に今高齢化社会で必要なのは、毎朝毎晩、お年寄りが除雪をしているんですよ。この除雪に対する支援、どうやってやるのか。お金出すだけじゃない、助成金を出すだけじゃ駄目なんです。毎日やらなきゃ駄目なんです。朝起きたら除雪をして、夕方また除雪しないと玄関出入りできないんだもん。日常的な除雪に対する高齢者支援、内容を申し上げます、何が高齢者支援か。高齢者世帯、どこまで自分でやってくださいというのか。どこまで地域の助け合いでやってくださいというんですか。どこから行政が支援に入りますかというのをアナウンスするのか。これが聞きたい。雪に対する自助、共助、公助、この考え方についてお聞きをいたします。
〔橋 本 洋 一 議 員 質 問 席 に 着 く〕
橋本洋一議員#4307 / 6129
◆22番(橋本洋一議員) 会派久比岐野の橋本洋一です。上越市議会12月定例会一般質問初日、久比岐野の若手、草間和幸議員がいいスタートを切ってくれました。その彼からバトンを受け継いで、本日のアンカーを務めさせていただきます。しかし、若いっていいもんですよね。元気はつらつ、爽やかいっぱい、私がなくしてきたものをみんな持っている。その勢いで上越市議会に新しい風を吹き込んでもらいたいというふうに思います。新しい風と言えば、小菅新市長に期待するところ大であります。東京霞が関、諸外国で活躍してきた経験を生かして、生まれ育ったふるさと上越を元気にしてもらいたい、市民が希望を持てる上越市にしてもらいたい。議会と一緒になって市民の期待と信頼に応えていきましょう。市民のための政策を進めましょう。市長の思い、決意の一端をお聞かせください。
まず最初に、当市の現状と将来展望について。市長選前、東京霞が関や外交官として諸外国で暮らしていたとき、自分の生まれ育った上越市についてどのようなイメージ、印象を持っていましたでしょうか。そうして、上越市長に就任した今、市長として目指す上越市の姿はどのようなものでしょうか。こんな上越にしたい、こんな上越市であってほしいという思いをお聞かせください。
2点目、当市の課題は、人口減少社会と高齢化社会への対応と考えています。市長の認識はどうでしょうか。具体的な施策はお持ちでしょうか。お聞きいたします。
大項目2点目、豪雪対策について。間もなく雪との闘いが始まります。雪は、私たちの生活に潤いをもたらしてくれる自然の恵みですが、大雪は災害です。雪を克服する克雪、雪を利活用する利雪、雪に親しむ親雪などという言葉もありますが、基本は毎日の生活を維持するための雪との闘いであります。今年の3月議会の一般質問で、大雪災害になったときの災害救助法の適用基準の見直しを提案をさせていただきました。その後の県への働きかけの状況はどのように行われたのでありましょうか。その結果はどうだったのでしょうか。お聞きをいたします。
次に、ワンオペ除雪。ワンオペ除雪の状況と今後の方針についてお聞きいたします。ワンオペ除雪実証実験の状況と結果はどうだったでしょうか。本格導入はいつから、どの路線でやっているのでありましょうか。これまでの効果と課題はどうなのか、今冬の方針と将来的な見通しについてお聞きをいたします。
次、超高齢化社会における自助、共助、公助についてお聞きをします。老老支援、老老共助、こんな言葉があるかどうか分かりませんが、高齢者が高齢者を支援する、高齢者同士が助け合うという意味で使わせていただいております老老支援、老老共助、これには限界があります。大きな災害になればなるほど、広い上越市の至るところで公的支援が求められることになると考えております。どこまで公的支援の手が届くか。超高齢化社会における災害発生時の自助、共助、公助の考え方についてお聞きをいたします。
次、自主防災組織があります。町内会を基本にした組織でありますが、自主防災組織は現行のままで機能すると考えておられるでしょうか。また、今後も維持していけるのでしょうか。町内会ベースの組織の在り方を見直すべきではないでしょうか。自主防災組織の現状と今後の在り方についてお聞きをいたします。この質問の意味は、人口がどんどん、どんどん、どんどん減って、若者が少なくなって、担い手がいない。そこでまだ自主防災を町内会ベースでやっていくのかという質問であります。
次、マイ・タイムラインという言葉があります。マイ・タイムラインについて、考え方、それから理論は理解しているつもりでありますが、実際に取り組んでいる人は少ないというふうに考えています。特に高齢者にはほとんどが理解されていない、これが現実であります。マイ・タイムラインなんて知りませんよ、高齢者は。何だ、それ。市民それぞれの経験や近所の人の声かけ、テレビや防災無線を聞いて、自分は今どう動くべきか判断しているのがほとんどです。そういう人がほとんどなんです。理論より実践、理屈より声かけ、いかに早く市民、特に高齢者に危険を知らせるか、行動に移してもらうかを考えたほうがいいのではありませんか。マイ・タイムライン、この考え方は普及していますか。浸透していますか。普及状況、浸透状況についてお伺いをいたします。
次、高齢者。これから冬になって雪が降ってくると、高齢者にとって毎日の除雪が一番の重荷であります。毎日、毎朝毎晩、あるいは1日に何回も除雪しないと、すぐに車の出入りができないほど玄関先に雪がたまってしまいます。こういう話をすると、行政はすぐ要援護世帯の除雪費助成をしてありますよという回答が出るんですけど、これも大事な支援であります。だけど、本当に今高齢化社会で必要なのは、毎朝毎晩、お年寄りが除雪をしているんですよ。この除雪に対する支援、どうやってやるのか。お金出すだけじゃない、助成金を出すだけじゃ駄目なんです。毎日やらなきゃ駄目なんです。朝起きたら除雪をして、夕方また除雪しないと玄関出入りできないんだもん。日常的な除雪に対する高齢者支援、内容を申し上げます、何が高齢者支援か。高齢者世帯、どこまで自分でやってくださいというのか。どこまで地域の助け合いでやってくださいというんですか。どこから行政が支援に入りますかというのをアナウンスするのか。これが聞きたい。雪に対する自助、共助、公助、この考え方についてお聞きをいたします。
〔橋 本 洋 一 議 員 質 問 席 に 着 く〕
橋本洋一議員#4308 / 6129
◆21番(橋本洋一議員) 不適切事案に対する考え方、理事者側の皆さんと私の考え方がちょっと違うのかなというところがあるので、確認をさせていただきたいんですけど、実は昨日総務常任委員会が開かれまして、そこで総務部長が一連の事務誤りの点検結果について議会に報告をされました。そこで、最終的な再発防止、組織倫理に基づいてというようなこと言われたんですけど、これ私の考えとちょっと違います。不適切事案の根本にあるのは、私がさっき言ったように責任者、市長のガバナンスと職員個々のコンプライアンス、組織全体のコンプライアンスの問題だというふうに考えています。倫理ではありません。倫理というのは、基本的には憲法に規定されている全体の奉仕者としての公務員の在り方、これが出発点になっているんです。公務員の在り方がこの道から外れていないか、ふさわしい業務遂行をしているか、私生活においても、全体の奉仕者たる者としてしっかりとした私生活を送っているかというのは倫理の道筋だというふうに考えています。だから、今回の一連の不適切事案、続発しましたですよね。これは、コンプライアンス、そういう問題だというふうに考えています。全体の奉仕者という倫理観より、もっと大事なのはコンプライアンス。簡単に言えば、やるなということはやらない、やるべきことはきちんとやるというのがコンプライアンスなんだというふうに私は思います。倫理という観念的、道徳的な職員教育ではなく、組織のコンプライアンスについて徹底をした職員教育、これが必要と考えているんですが、私の意見に対していかがでしょうか。
橋本洋一議員#4309 / 6129
◆22番(橋本洋一議員) 会派久比岐野の橋本洋一です。上越市議会12月定例会一般質問初日、久比岐野の若手、草間和幸議員がいいスタートを切ってくれました。その彼からバトンを受け継いで、本日のアンカーを務めさせていただきます。しかし、若いっていいもんですよね。元気はつらつ、爽やかいっぱい、私がなくしてきたものをみんな持っている。その勢いで上越市議会に新しい風を吹き込んでもらいたいというふうに思います。新しい風と言えば、小菅新市長に期待するところ大であります。東京霞が関、諸外国で活躍してきた経験を生かして、生まれ育ったふるさと上越を元気にしてもらいたい、市民が希望を持てる上越市にしてもらいたい。議会と一緒になって市民の期待と信頼に応えていきましょう。市民のための政策を進めましょう。市長の思い、決意の一端をお聞かせください。
まず最初に、当市の現状と将来展望について。市長選前、東京霞が関や外交官として諸外国で暮らしていたとき、自分の生まれ育った上越市についてどのようなイメージ、印象を持っていましたでしょうか。そうして、上越市長に就任した今、市長として目指す上越市の姿はどのようなものでしょうか。こんな上越にしたい、こんな上越市であってほしいという思いをお聞かせください。
2点目、当市の課題は、人口減少社会と高齢化社会への対応と考えています。市長の認識はどうでしょうか。具体的な施策はお持ちでしょうか。お聞きいたします。
大項目2点目、豪雪対策について。間もなく雪との闘いが始まります。雪は、私たちの生活に潤いをもたらしてくれる自然の恵みですが、大雪は災害です。雪を克服する克雪、雪を利活用する利雪、雪に親しむ親雪などという言葉もありますが、基本は毎日の生活を維持するための雪との闘いであります。今年の3月議会の一般質問で、大雪災害になったときの災害救助法の適用基準の見直しを提案をさせていただきました。その後の県への働きかけの状況はどのように行われたのでありましょうか。その結果はどうだったのでしょうか。お聞きをいたします。
次に、ワンオペ除雪。ワンオペ除雪の状況と今後の方針についてお聞きいたします。ワンオペ除雪実証実験の状況と結果はどうだったでしょうか。本格導入はいつから、どの路線でやっているのでありましょうか。これまでの効果と課題はどうなのか、今冬の方針と将来的な見通しについてお聞きをいたします。
次、超高齢化社会における自助、共助、公助についてお聞きをします。老老支援、老老共助、こんな言葉があるかどうか分かりませんが、高齢者が高齢者を支援する、高齢者同士が助け合うという意味で使わせていただいております老老支援、老老共助、これには限界があります。大きな災害になればなるほど、広い上越市の至るところで公的支援が求められることになると考えております。どこまで公的支援の手が届くか。超高齢化社会における災害発生時の自助、共助、公助の考え方についてお聞きをいたします。
次、自主防災組織があります。町内会を基本にした組織でありますが、自主防災組織は現行のままで機能すると考えておられるでしょうか。また、今後も維持していけるのでしょうか。町内会ベースの組織の在り方を見直すべきではないでしょうか。自主防災組織の現状と今後の在り方についてお聞きをいたします。この質問の意味は、人口がどんどん、どんどん、どんどん減って、若者が少なくなって、担い手がいない。そこでまだ自主防災を町内会ベースでやっていくのかという質問であります。
次、マイ・タイムラインという言葉があります。マイ・タイムラインについて、考え方、それから理論は理解しているつもりでありますが、実際に取り組んでいる人は少ないというふうに考えています。特に高齢者にはほとんどが理解されていない、これが現実であります。マイ・タイムラインなんて知りませんよ、高齢者は。何だ、それ。市民それぞれの経験や近所の人の声かけ、テレビや防災無線を聞いて、自分は今どう動くべきか判断しているのがほとんどです。そういう人がほとんどなんです。理論より実践、理屈より声かけ、いかに早く市民、特に高齢者に危険を知らせるか、行動に移してもらうかを考えたほうがいいのではありませんか。マイ・タイムライン、この考え方は普及していますか。浸透していますか。普及状況、浸透状況についてお伺いをいたします。
次、高齢者。これから冬になって雪が降ってくると、高齢者にとって毎日の除雪が一番の重荷であります。毎日、毎朝毎晩、あるいは1日に何回も除雪しないと、すぐに車の出入りができないほど玄関先に雪がたまってしまいます。こういう話をすると、行政はすぐ要援護世帯の除雪費助成をしてありますよという回答が出るんですけど、これも大事な支援であります。だけど、本当に今高齢化社会で必要なのは、毎朝毎晩、お年寄りが除雪をしているんですよ。この除雪に対する支援、どうやってやるのか。お金出すだけじゃない、助成金を出すだけじゃ駄目なんです。毎日やらなきゃ駄目なんです。朝起きたら除雪をして、夕方また除雪しないと玄関出入りできないんだもん。日常的な除雪に対する高齢者支援、内容を申し上げます、何が高齢者支援か。高齢者世帯、どこまで自分でやってくださいというのか。どこまで地域の助け合いでやってくださいというんですか。どこから行政が支援に入りますかというのをアナウンスするのか。これが聞きたい。雪に対する自助、共助、公助、この考え方についてお聞きをいたします。
〔橋 本 洋 一 議 員 質 問 席 に 着 く〕
橋本洋一議員#4310 / 6129
◆21番(橋本洋一議員) 不適切事案に対する考え方、理事者側の皆さんと私の考え方がちょっと違うのかなというところがあるので、確認をさせていただきたいんですけど、実は昨日総務常任委員会が開かれまして、そこで総務部長が一連の事務誤りの点検結果について議会に報告をされました。そこで、最終的な再発防止、組織倫理に基づいてというようなこと言われたんですけど、これ私の考えとちょっと違います。不適切事案の根本にあるのは、私がさっき言ったように責任者、市長のガバナンスと職員個々のコンプライアンス、組織全体のコンプライアンスの問題だというふうに考えています。倫理ではありません。倫理というのは、基本的には憲法に規定されている全体の奉仕者としての公務員の在り方、これが出発点になっているんです。公務員の在り方がこの道から外れていないか、ふさわしい業務遂行をしているか、私生活においても、全体の奉仕者たる者としてしっかりとした私生活を送っているかというのは倫理の道筋だというふうに考えています。だから、今回の一連の不適切事案、続発しましたですよね。これは、コンプライアンス、そういう問題だというふうに考えています。全体の奉仕者という倫理観より、もっと大事なのはコンプライアンス。簡単に言えば、やるなということはやらない、やるべきことはきちんとやるというのがコンプライアンスなんだというふうに私は思います。倫理という観念的、道徳的な職員教育ではなく、組織のコンプライアンスについて徹底をした職員教育、これが必要と考えているんですが、私の意見に対していかがでしょうか。
教育総務課長#4311 / 6129
◎教育総務課長 東頸中学校のグラウンド用地で、多分地権者の方からの、ふだん通常は借地だったと思いますが、今市のほうでも借地を、できれば学校用地で使っているところについては購入していくというようなことなので、そこは地権者の方の御意向もあって、今回購入させていただくという経過だと思います。
渡邉隆議長#4312 / 6129
○渡邉隆議長 西山勝寛ガス水道局長。
〔ガ ス 水 道 局 長 登 壇〕
山本佳洋委員#4313 / 6129
◆山本佳洋委員 逆に、ほかの学校で同様に現在グラウンドとして使っていたり建物の敷地として使っている中で借地という部分というのは結構あるんですか。聞くところによると、ほかの学校でもあるというふうなことを聞いたことがあるんですけども、ほかにも同様なものがあれば、ある中で地権者の方からそういった問合せがあったら受け入れられる予算の余地ってのはあるんでしょうか。
渡邉隆議長#4314 / 6129
○渡邉隆議長 小菅淳一市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#4315 / 6129
○渡邉隆議長 小菅淳一市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#4316 / 6129
○渡邉隆議長 小林元総務部長。
〔総 務 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#4317 / 6129
○渡邉隆議長 小林元総務部長。
〔総 務 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#4318 / 6129
○渡邉隆議長 小林元総務部長。
〔総 務 部 長 登 壇〕
高齢者支援課長#4319 / 6129
◎高齢者支援課長 いこいの家の利用に当たって、今副課長が申し上げたとおりなんですが、懸念しておりましたのは、冬の駐車場の話でございます。我々も、今年は割と里雪というか、雪が多かったので、どのような形で支障なく使えるかというのを注視してまいりましたが、アルファーワンさんの御厚意も、御協力も得て何とかできたかなと思っております。
その中で、今委員がおっしゃられたように、坂道の滑りやすかったりとか、そういった話は私、直接はお聞きしていなかったもんですから、今こういった意見を聞かせていただきましたし、あとは受講生の方から1年、冬も振り返ってどうだったかという話をまた改めて聞いてみたいと思います。その上で、できること、できないことがちょっと出てくると思いますので、そこはまずは情報を収集というか、集めさせていただきたいと思っております。
o3款1項5目 老人福祉費 ゲートボールハウス等管理運営費……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 老人クラブ助成事業……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 生きがいと健康づくり推進事業
渡邉隆議長#4320 / 6129
○渡邉隆議長 小菅淳一市長。
〔市 長 登 壇〕
高齢者支援課長#4321 / 6129
◎高齢者支援課長 いこいの家の利用に当たって、今副課長が申し上げたとおりなんですが、懸念しておりましたのは、冬の駐車場の話でございます。我々も、今年は割と里雪というか、雪が多かったので、どのような形で支障なく使えるかというのを注視してまいりましたが、アルファーワンさんの御厚意も、御協力も得て何とかできたかなと思っております。
その中で、今委員がおっしゃられたように、坂道の滑りやすかったりとか、そういった話は私、直接はお聞きしていなかったもんですから、今こういった意見を聞かせていただきましたし、あとは受講生の方から1年、冬も振り返ってどうだったかという話をまた改めて聞いてみたいと思います。その上で、できること、できないことがちょっと出てくると思いますので、そこはまずは情報を収集というか、集めさせていただきたいと思っております。
o3款1項5目 老人福祉費 ゲートボールハウス等管理運営費……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 老人クラブ助成事業……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 生きがいと健康づくり推進事業
渡邉隆議長#4322 / 6129
○渡邉隆議長 西山勝寛ガス水道局長。
〔ガ ス 水 道 局 長 登 壇〕
こんどう彰治委員#4323 / 6129
◆こんどう彰治委員 もう一点。一番下、4月及び6月の採用試験において東京会場、これ結構今までも、いや、東京でやってくんないかという、そういう要望があったんですか。わざわざここまで来ないで、そういうことで。これ初めてなのかな、東京で。今までもやっているのか。
こんどう彰治委員#4324 / 6129
◆こんどう彰治委員 もう一点。一番下、4月及び6月の採用試験において東京会場、これ結構今までも、いや、東京でやってくんないかという、そういう要望があったんですか。わざわざここまで来ないで、そういうことで。これ初めてなのかな、東京で。今までもやっているのか。
こんどう彰治委員#4325 / 6129
◆こんどう彰治委員 もう一点。一番下、4月及び6月の採用試験において東京会場、これ結構今までも、いや、東京でやってくんないかという、そういう要望があったんですか。わざわざここまで来ないで、そういうことで。これ初めてなのかな、東京で。今までもやっているのか。
高齢者支援課長#4326 / 6129
◎高齢者支援課長 いこいの家の利用に当たって、今副課長が申し上げたとおりなんですが、懸念しておりましたのは、冬の駐車場の話でございます。我々も、今年は割と里雪というか、雪が多かったので、どのような形で支障なく使えるかというのを注視してまいりましたが、アルファーワンさんの御厚意も、御協力も得て何とかできたかなと思っております。
その中で、今委員がおっしゃられたように、坂道の滑りやすかったりとか、そういった話は私、直接はお聞きしていなかったもんですから、今こういった意見を聞かせていただきましたし、あとは受講生の方から1年、冬も振り返ってどうだったかという話をまた改めて聞いてみたいと思います。その上で、できること、できないことがちょっと出てくると思いますので、そこはまずは情報を収集というか、集めさせていただきたいと思っております。
o3款1項5目 老人福祉費 ゲートボールハウス等管理運営費……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 老人クラブ助成事業……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 生きがいと健康づくり推進事業
山本佳洋委員#4327 / 6129
◆山本佳洋委員 逆に、ほかの学校で同様に現在グラウンドとして使っていたり建物の敷地として使っている中で借地という部分というのは結構あるんですか。聞くところによると、ほかの学校でもあるというふうなことを聞いたことがあるんですけども、ほかにも同様なものがあれば、ある中で地権者の方からそういった問合せがあったら受け入れられる予算の余地ってのはあるんでしょうか。
山本佳洋委員#4328 / 6129
◆山本佳洋委員 逆に、ほかの学校で同様に現在グラウンドとして使っていたり建物の敷地として使っている中で借地という部分というのは結構あるんですか。聞くところによると、ほかの学校でもあるというふうなことを聞いたことがあるんですけども、ほかにも同様なものがあれば、ある中で地権者の方からそういった問合せがあったら受け入れられる予算の余地ってのはあるんでしょうか。
渡邉隆議長#4329 / 6129
○渡邉隆議長 西山勝寛ガス水道局長。
〔ガ ス 水 道 局 長 登 壇〕
教育総務課長#4330 / 6129
◎教育総務課長 学校用地として借地しておるところですが、小学校44校のうち19校、中学校20校のうち6校借地しております。廃校になったところでも一部借りているところがございますが、計29校で約13万4,000平米の借地があります。通常借地料お支払いしている状況ですが、ここは地権者の方の御意向も確認しながら、3年ごとの評価替えのときに、できれば売っていただくような形でお願いしますが、なかなか、基本的には借地で継続というのがほとんどでありますので、地権者の方の御意向を確認しながら相談をさせていただいております。ですので、そういったのがもし条件が合えば、必要な予算についてはその年度で予算計上させていただいておるところでございます。
o10款3項2目 教育振興費 中学校教材費……質疑なし
o10款3項2目 教育振興費 中学校教育指導、研究費
宮﨑朋子委員#4331 / 6129
◆宮﨑朋子委員 地域独自の予算、86ページの件でお尋ねします。有田地区のいきいき支援事業でございますが、昨年度59万8,000円ということで、今回かなり予算が上がっているんですが、内容、文言がそれほど変わっておりませんけれども、今回重点的に強化してやっていくとか、この予算のどういうものをやるかというのを教えていただければと思います。
教育総務課長#4332 / 6129
◎教育総務課長 学校用地として借地しておるところですが、小学校44校のうち19校、中学校20校のうち6校借地しております。廃校になったところでも一部借りているところがございますが、計29校で約13万4,000平米の借地があります。通常借地料お支払いしている状況ですが、ここは地権者の方の御意向も確認しながら、3年ごとの評価替えのときに、できれば売っていただくような形でお願いしますが、なかなか、基本的には借地で継続というのがほとんどでありますので、地権者の方の御意向を確認しながら相談をさせていただいております。ですので、そういったのがもし条件が合えば、必要な予算についてはその年度で予算計上させていただいておるところでございます。
o10款3項2目 教育振興費 中学校教材費……質疑なし
o10款3項2目 教育振興費 中学校教育指導、研究費
西山ガス水道局長#4333 / 6129
◎西山ガス水道局長 ガス水道事業管理者の答弁の中にもありましたけども、通常の水運用をしていればというところでございまして、今回はそれができなかったというところでございます。河川水、ダム水、それぞれ水源の特徴というのは、私ども長年の維持管理していく中でこういう動きをするでしょうというところはつかんでおりますので、そこは城山浄水場に夏前までの水運用ができて、その後正善寺浄水場の水運用を使うということができれば、今回のような少雨であっても節水をお願いするという状況にはならなかったというふうに考えております。
小林総務部長#4334 / 6129
◎小林総務部長 昨日の総務常任委員会において私のほうで御報告をさせていただいたときに、私としては組織倫理というよりも、組織風土の構築というふうに申し上げたつもりでございます。今議員おっしゃるとおりガバナンスの部分もございますし、当然コンプライアンスということで、法令遵守というところも含めた上で再発防止に向けた新たな組織風土を構築するためということで、その中で引き続き公務員倫理に関する議題や当市で過去にあった事例等を基に、未然防止策についてということで私申し上げましたので、確かに倫理という部分ございますが、当然綱紀保持ミーティング等にあってはガバナンスの部分もございますし、法令遵守というコンプライアンスの部分も当然話合いの俎上には上がっておりますので、そう大きく認識は違っていないのかなというふうに考えております。
西山ガス水道局長#4335 / 6129
◎西山ガス水道局長 ガス水道事業管理者の答弁の中にもありましたけども、通常の水運用をしていればというところでございまして、今回はそれができなかったというところでございます。河川水、ダム水、それぞれ水源の特徴というのは、私ども長年の維持管理していく中でこういう動きをするでしょうというところはつかんでおりますので、そこは城山浄水場に夏前までの水運用ができて、その後正善寺浄水場の水運用を使うということができれば、今回のような少雨であっても節水をお願いするという状況にはならなかったというふうに考えております。
宮﨑朋子委員#4336 / 6129
◆宮﨑朋子委員 地域独自の予算、86ページの件でお尋ねします。有田地区のいきいき支援事業でございますが、昨年度59万8,000円ということで、今回かなり予算が上がっているんですが、内容、文言がそれほど変わっておりませんけれども、今回重点的に強化してやっていくとか、この予算のどういうものをやるかというのを教えていただければと思います。
教育総務課長#4337 / 6129
◎教育総務課長 学校用地として借地しておるところですが、小学校44校のうち19校、中学校20校のうち6校借地しております。廃校になったところでも一部借りているところがございますが、計29校で約13万4,000平米の借地があります。通常借地料お支払いしている状況ですが、ここは地権者の方の御意向も確認しながら、3年ごとの評価替えのときに、できれば売っていただくような形でお願いしますが、なかなか、基本的には借地で継続というのがほとんどでありますので、地権者の方の御意向を確認しながら相談をさせていただいております。ですので、そういったのがもし条件が合えば、必要な予算についてはその年度で予算計上させていただいておるところでございます。
o10款3項2目 教育振興費 中学校教材費……質疑なし
o10款3項2目 教育振興費 中学校教育指導、研究費
小林総務部長#4338 / 6129
◎小林総務部長 昨日の総務常任委員会において私のほうで御報告をさせていただいたときに、私としては組織倫理というよりも、組織風土の構築というふうに申し上げたつもりでございます。今議員おっしゃるとおりガバナンスの部分もございますし、当然コンプライアンスということで、法令遵守というところも含めた上で再発防止に向けた新たな組織風土を構築するためということで、その中で引き続き公務員倫理に関する議題や当市で過去にあった事例等を基に、未然防止策についてということで私申し上げましたので、確かに倫理という部分ございますが、当然綱紀保持ミーティング等にあってはガバナンスの部分もございますし、法令遵守というコンプライアンスの部分も当然話合いの俎上には上がっておりますので、そう大きく認識は違っていないのかなというふうに考えております。
小林総務部長#4339 / 6129
◎小林総務部長 昨日の総務常任委員会において私のほうで御報告をさせていただいたときに、私としては組織倫理というよりも、組織風土の構築というふうに申し上げたつもりでございます。今議員おっしゃるとおりガバナンスの部分もございますし、当然コンプライアンスということで、法令遵守というところも含めた上で再発防止に向けた新たな組織風土を構築するためということで、その中で引き続き公務員倫理に関する議題や当市で過去にあった事例等を基に、未然防止策についてということで私申し上げましたので、確かに倫理という部分ございますが、当然綱紀保持ミーティング等にあってはガバナンスの部分もございますし、法令遵守というコンプライアンスの部分も当然話合いの俎上には上がっておりますので、そう大きく認識は違っていないのかなというふうに考えております。
小菅市長#4340 / 6129
◎小菅市長 最初に、当市の現状と将来展望に関し、私が目指す上越市の姿についてのお尋ねにお答えをいたします。私は、長らくふるさとを離れて、首都圏で、また世界各国で過ごしてきた中にあっても、折に触れてふるさと上越に思いをはせてまいりました。四季折々の豊かな自然、連綿と受け継がれてきた歴史や文化、人々の温かさや思いやりの精神は、私にとってかけがえのないものであり、誇りであります。このたび、こうしたふるさとに大きな可能性を感じ、さらに発展させていきたいとの思いから、まちづくりの先頭に立つ決意をしたところであり、市政を預かる身として、信頼関係を礎に、輝く上越、誇れる上越、ここに住んでよかったと皆が感じられる上越をつくってまいりたいと考えております。繰り返しとなりますが、私が目指すまちの姿は、みんなの笑顔あふれるところ、すべての産業生き生きとしたところ、子供と家族を真ん中に、そして多様な学び広がってという4つの目標の形でお示しをしております。市長就任以降、改めて職員や市民、事業者の皆様方から、当市が直面している様々な課題、そしてこれからのまちづくりの中で当市が発展していく上でのヒントや希望をお聞きしているところであります。今後の市政運営では、様々な皆様との対話を大切にしながら、緊急の課題については迅速に対応するとともに、中長期の課題や将来を見据えたまちづくりについては、本質を見極め、一つ一つ着実に手だてを講じていくことで、市民の皆様にとって喜びと希望に満ちた明日の上越を実感できるよう、市政運営に邁進してまいりたいと思います。
次に、人口減少社会と高齢化社会への対応に係る認識と具体的な施策についての御質問にお答えをいたします。全国的に人口減少に歯止めがかからず、当市においても毎年約2,000人の人口が減少し、少子高齢化が同時に進行する中で、様々な影響を受ける地域やコミュニティーをいかに維持していくか、また地域の経済や産業をいかに活性化させていくかは、今後のまちづくりにおいて克服すべき大変重要な課題であります。その対策としては、若者の定着や出生数の維持、改善など、人口減少そのものの緩和を図っていく取組とともに、人口減少や少子高齢化の進行に適応し、持続的な発展を可能とするためのまちの仕組みや形をつくっていく取組が不可欠であると考えております。こうした観点は、第7次総合計画及び第3期総合戦略の中に掲げており、引き続きこれらの計画に基づく各種の政策、施策を推進していくとともに、先ほど私が申し上げました公約の4つの目標に向けた取組を織り交ぜ、さらなる対応の強化を図ってまいります。具体的な施策につきましては、令和8年度予算等を通じて順次お示ししてまいりますが、例えばまちづくり団体等と協力した地域の活力向上や、多様な交流拠点としてのこどもセンターの整備、各種の子育て支援策の拡充、様々な産業での人材確保と育成のバックアップ、女性、若者のリスキリング機会の提供など、総合的な対策を講じてまいりたいと考えております。なお、こうした取組を効果的に進めていくためには、人口減少の課題に直面されている地域の関係者や団体、産業界等の皆様との連携、協力が重要と認識しており、関係する皆様との信頼関係をしっかりと構築しながら、官民連携の下で人口減少対策を推進してまいります。
次に、豪雪対策に関し、大雪災害時の災害救助法の適用基準の見直しに関する県への働きかけの状況についてのお尋ねにお答えいたします。大雪に伴う災害救助法の適用につきましては、平成の市町村合併以降、県独自の適用基準に基づき、旧市町村単位を適用区域とする特例措置により、国の助言等を踏まえて県が判断をしております。近年は、中山間地域に限らず、平野部も含め、短期間に集中して降雪に見舞われる傾向があり、当市でも令和3年1月に災害救助法が適用される大雪災害となったことを受け、災害救助法の適用基準の見直しについて、県と適宜意見交換を行っているところであります。とりわけ本年2月の大雪に伴い災害救助法が適用されました際の状況を踏まえて、2月20日に行った県との意見交換におきましては、災害救助法適用の基準積雪深について、現在は平野部と山間部にある観測点の平均積雪深を用いているところ、観測点ごとの積雪深をそのまま基準積雪深にできないか提案をいたしました。これに対し県からは、災害救助法の適用は、積雪による被害発生の予兆などを踏まえ、総合的に判断するものであり、基準積雪深はその判断を迅速に行うための参考数値であることから、基準を見直すことが必ずしも災害救助法の適用の早期化につながらないのではないかとの意見がありました。もとより大雪災害時における災害救助法は、連日の降雪により住家の倒壊で多数の人が生命と身体に危害を受けるおそれがある場合、県が国と協議をし、適用について判断するものであります。新潟県の基準積雪深は、この判断を迅速に行うための補足的な目安として、県が独自に策定し、運用しているものであり、本年2月の大雪災害時においては、安塚区、大島区、牧区の災害救助法の適用に関して、今後の降雪予報や救助の切迫度等を踏まえて県と調整を行い、基準積雪深に至らない状況の中で災害救助法の適用が決定されたところであります。今年の冬、今冬につきまして、県からは現行どおりの適用基準で運用するとお聞きしているところであり、まずはその動向を注視しつつ、引き続き大雪災害時に積雪深が基準を満たさなくても、降雪予報や住家被害の危険性などを踏まえ、柔軟に災害救助法が適用されるよう、県との調整に意を用いてまいります。
次に、ワンオペ除雪の状況と今後の方針についての御質問にお答えいたします。市では、持続可能な除雪体制の構築に向け、除雪オペレーターをはじめとする除雪従事者の高齢化や担い手不足を大きな課題と認識しております。その対策の一つといたしまして、運転手1人で除雪作業を行う、いわゆるワンオペ除雪の試行を令和4年度は2社、15.8キロメートル、令和5年度は4社、19.9キロメートルで実施いたしました。試行の結果、実施した除雪事業者からは、安全性や作業効率ともに問題なく作業することができたとの報告を受けたことから、作業の状況や経験などを踏まえた意見も参考に、運用に必要な基本仕様を定めたところであります。具体的には、安全性の確保の観点から実施路線の選定は、沿道利用が連続しておらず、比較的交通量が少ない路線や駐車場の除雪のみを行う場合に限定し、バックモニター等の必要装備や車両故障時等の緊急連絡体制の整備を条件としております。あわせて、ワンオペ除雪を希望する事業者から聞き取りを行い、市が当該条件を確認した上で対象路線の選定を行い、令和6年度から8社、31.6キロメートル、1施設で本格的な運用を開始し、今年度は8社、36.7キロメートル、11施設まで拡大して実施をしているところであります。一方、交通量の多い路線や市街地における障害物への対応など、安全性の確保に対する課題が残されておりますことから、今後もワンオペ路線のさらなる拡大に向けて、障害物センサーやGPSを活用した運転支援など、最新技術による安全対策などの情報収集に努めてまいります。
次に、超高齢化社会における自助、共助、公助に関し、市の考え方についてのお尋ねにお答えをいたします。災害時は、自らの命は自らが守るという意識を持ち、自らの判断で避難行動を取る自助、地域や近隣の住民がお互いに協力して防災活動に取り組む共助、行政、警察、消防、自衛隊等の公的機関による救助、援助、支援を行う公助の3つの取組により、適切な避難や被害の軽減を図ることができるものと考えております。上越市地域防災計画におきましても、市をはじめとする防災機関の役割だけではなく、市民や地域の役割を定めており、それぞれが各自の役割をしっかりと果たしながら、災害に強いまちづくりに向けた対策を進めていくこととしております。とりわけ住民避難につきましては、独り暮らしの高齢者や障害のある方など、自助による避難が困難な方に対し、情報伝達や安否の確認、避難所までの避難行動の支援を行うなど、地域における共助の取組がますます重要になっているものと認識をしております。このため市では、災害対策基本法に基づき、毎年、町内会長や民生委員・児童委員の協力の下、避難行動要支援同意者名簿を作成し、町内会や消防署、警察署、地域包括支援センターなどの関係機関に提供するとともに、要支援者の避難先や避難支援を行う人などを記載した、各町内会による個別避難計画の作成、更新に対する支援を行い、災害発生時における自助、共助を中心とした安否確認や平時からの支援体制の整備に取り組んでおります。加えて、自主防災組織に対しては、町内会長や防災役員などの防災リーダーを対象に、避難行動要支援者の避難支援に関する研修を実施しておりますほか、共助の取組において必要となる車椅子やリヤカーなどの防災資機材の購入に係る補助、地域の避難訓練における防災アドバイザーの派遣などを行っております。市では、引き続き、いざというときの助け合いが円滑に進むよう、自助、共助に関する啓発や支援に取り組むとともに、関係機関との連携を深めながら、災害情報の発信や避難所の開設、運営、物資の提供など、災害から市民の皆様を守るための公助の取組を着実に進めてまいります。
次に、自主防災組織の現状と今後の在り方についての御質問にお答えいたします。自主防災組織は、地域における共助の中核をなす組織であると考えており、災害時には被害情報の収集、避難の呼びかけや避難誘導、避難支援、避難所等の運営協力などの活動に取り組んでいただくことを想定しております。こうした役割を担います組織は、地域で生活環境を共有している住民等が主体となって結成、運営されることが望ましいことから、当市では原則として町内会単位による組織化を促してまいりました。一方で、地域の地理的、社会的条件や住民の意識等は様々であり、活動の具体的範囲及びその内容を画一的に定めることは困難であることから、小規模な町内会にあっては、複数の町内会による組織化を促すなど、地域の実情に応じた自主防災組織の結成が進められるよう配慮したところでもあります。また、人口減少や高齢化等の理由により自主防災組織の結成が困難な町内会に対しましては、市が個別に避難基準や避難所、安否確認や情報伝達の方法などを記載した台帳の作成を依頼し、災害時に備えていただいております。自主防災組織の活動につきましては、毎年、町内会を対象に行っている実態調査の結果、自主防災組織ベースで令和5年度は64%、令和6年度は66%の組織が防災活動を実施しており、一時活動を自粛せざるを得なかったコロナ禍以降、回復傾向にあります。活動内容につきましても、避難訓練における避難行動要支援者への参加の呼びかけや防災資機材を使用した搬送訓練などに取り組む自主防災組織も増加しており、地域の皆さんが主体となって避難の実効性を高める取組が進められてきております。一方で、特に高齢化が進行しております地域では、組織的な活動が困難であったり、活動の継続を懸念する声もお聞きしており、課題として捉えているところであります。このため、市ではこれまでの取組に加え、世帯数が少なく組織化できない町内会や活動が停滞している町内会に対し、町内会長や防災役員などの防災リーダーに個別に聞き取りを行った上で、防災アドバイザーや防災士会と連携しながら、まずは安否確認や避難所への避難方法の確認など、それぞれの地域の実情に即した防災活動から取り組んでいただけるよう促してまいります。
次に、マイ・タイムラインの普及、浸透状況についての御質問にお答えいたします。マイ・タイムラインは、台風の接近や大雨による河川の氾濫からの逃げ遅れを防ぐため、自分や家族が取る防災行動をあらかじめ時系列的に整理し、いざというときの迅速な避難行動につなげる一人一人の防災行動計画であります。その作成過程は、お住まいの地域の災害リスクを知ることから始まり、避難先までの安全な避難経路や避難のタイミング、気象や避難に関する情報の収集方法、さらには非常時の持ち出し品や家族との連絡方法など、災害時の行動や日頃の備えを改めて確認していただくものであり、避難の実効性を高めるとともに、御自身や御家族を災害から守るために必要なことを主体的に考えていただくための有効な取組であると考えております。このような認識の下、市ではこれまで広報上越や上越市洪水ハザードマップ、ホームページに作成方法や様式を掲載したほか、町内会へ啓発チラシを配布し、市民の皆様にマイ・タイムラインの作成を呼びかけてまいりました。また、市が委嘱する防災アドバイザーを対象に、マイ・タイムラインの研修を実施し、町内会や事業所等へ講師として派遣する際に、防災講話等の中でマイ・タイムラインの作成を広める取組を進めてきたところであります。また、国、県においても、小中学校でのマイ・タイムライン作成に関する授業を支援する取組を進めていただいており、様々な機会を捉え、市民の皆様に作成の目的や有効性について理解を深めていただくことは、自助の意識を高める上で非常に大切な取組であると考えております。議員お尋ねのマイ・タイムラインの普及、浸透状況につきましては、具体的には把握しておりませんが、市といたしましては引き続き一人一人が災害リスクを知る、避難行動を学ぶ、災害に備えるための重要なツールとして、マイ・タイムラインの作成を呼びかけ、市民の皆様の防災意識の向上に努めてまいりたいと思います。
次に、日常的な除雪に対する高齢者支援の考え方についての御質問にお答えいたします。冬の期間の除雪作業は、高齢者の皆さんにとって身体的負担が大きく、体調を崩す要因や転倒によるけがのリスクも高まることから、自助を基本としつつも、共助、公助を組み合わせ、負担軽減を図る必要があるものと認識しております。市では、現在、降雪期の高齢者の安心な生活を支援するため、一定の要件の下、自力での除雪が困難な世帯を対象に、母屋の屋根や玄関前の除雪などに要する費用に対し助成を行う要援護世帯除雪費助成事業を実施しております。事業の実施に当たっては、民生委員・児童委員の協力を得て、対象世帯への申請支援に加え、降雪時には見守りや声かけを行っているほか、除雪時についても近所の方から作業をしていただくなど、地域の支え合いの中で冬期間における除雪に対する高齢者等の支援に取り組んでおります。また、道路除雪作業を実施する事業者に要援護世帯の情報を提供することで、当該世帯の敷地に接する道路の除雪に際し雪の取り残しがないよう、特段の配慮をお願いしているところであります。市といたしましては、人口減少と高齢化が進行する中にあって、日常的な除雪作業については自助、共助、公助が互いに連携し、補完し合い、バランスよく機能することが肝要であると考えており、引き続き地域コミュニティーが醸成され、いざというときの助け合いが円滑に進むよう、共助に関する啓発や支援の取組に意を用いてまいります。
小菅市長#4341 / 6129
◎小菅市長 最初に、当市の現状と将来展望に関し、私が目指す上越市の姿についてのお尋ねにお答えをいたします。私は、長らくふるさとを離れて、首都圏で、また世界各国で過ごしてきた中にあっても、折に触れてふるさと上越に思いをはせてまいりました。四季折々の豊かな自然、連綿と受け継がれてきた歴史や文化、人々の温かさや思いやりの精神は、私にとってかけがえのないものであり、誇りであります。このたび、こうしたふるさとに大きな可能性を感じ、さらに発展させていきたいとの思いから、まちづくりの先頭に立つ決意をしたところであり、市政を預かる身として、信頼関係を礎に、輝く上越、誇れる上越、ここに住んでよかったと皆が感じられる上越をつくってまいりたいと考えております。繰り返しとなりますが、私が目指すまちの姿は、みんなの笑顔あふれるところ、すべての産業生き生きとしたところ、子供と家族を真ん中に、そして多様な学び広がってという4つの目標の形でお示しをしております。市長就任以降、改めて職員や市民、事業者の皆様方から、当市が直面している様々な課題、そしてこれからのまちづくりの中で当市が発展していく上でのヒントや希望をお聞きしているところであります。今後の市政運営では、様々な皆様との対話を大切にしながら、緊急の課題については迅速に対応するとともに、中長期の課題や将来を見据えたまちづくりについては、本質を見極め、一つ一つ着実に手だてを講じていくことで、市民の皆様にとって喜びと希望に満ちた明日の上越を実感できるよう、市政運営に邁進してまいりたいと思います。
次に、人口減少社会と高齢化社会への対応に係る認識と具体的な施策についての御質問にお答えをいたします。全国的に人口減少に歯止めがかからず、当市においても毎年約2,000人の人口が減少し、少子高齢化が同時に進行する中で、様々な影響を受ける地域やコミュニティーをいかに維持していくか、また地域の経済や産業をいかに活性化させていくかは、今後のまちづくりにおいて克服すべき大変重要な課題であります。その対策としては、若者の定着や出生数の維持、改善など、人口減少そのものの緩和を図っていく取組とともに、人口減少や少子高齢化の進行に適応し、持続的な発展を可能とするためのまちの仕組みや形をつくっていく取組が不可欠であると考えております。こうした観点は、第7次総合計画及び第3期総合戦略の中に掲げており、引き続きこれらの計画に基づく各種の政策、施策を推進していくとともに、先ほど私が申し上げました公約の4つの目標に向けた取組を織り交ぜ、さらなる対応の強化を図ってまいります。具体的な施策につきましては、令和8年度予算等を通じて順次お示ししてまいりますが、例えばまちづくり団体等と協力した地域の活力向上や、多様な交流拠点としてのこどもセンターの整備、各種の子育て支援策の拡充、様々な産業での人材確保と育成のバックアップ、女性、若者のリスキリング機会の提供など、総合的な対策を講じてまいりたいと考えております。なお、こうした取組を効果的に進めていくためには、人口減少の課題に直面されている地域の関係者や団体、産業界等の皆様との連携、協力が重要と認識しており、関係する皆様との信頼関係をしっかりと構築しながら、官民連携の下で人口減少対策を推進してまいります。
次に、豪雪対策に関し、大雪災害時の災害救助法の適用基準の見直しに関する県への働きかけの状況についてのお尋ねにお答えいたします。大雪に伴う災害救助法の適用につきましては、平成の市町村合併以降、県独自の適用基準に基づき、旧市町村単位を適用区域とする特例措置により、国の助言等を踏まえて県が判断をしております。近年は、中山間地域に限らず、平野部も含め、短期間に集中して降雪に見舞われる傾向があり、当市でも令和3年1月に災害救助法が適用される大雪災害となったことを受け、災害救助法の適用基準の見直しについて、県と適宜意見交換を行っているところであります。とりわけ本年2月の大雪に伴い災害救助法が適用されました際の状況を踏まえて、2月20日に行った県との意見交換におきましては、災害救助法適用の基準積雪深について、現在は平野部と山間部にある観測点の平均積雪深を用いているところ、観測点ごとの積雪深をそのまま基準積雪深にできないか提案をいたしました。これに対し県からは、災害救助法の適用は、積雪による被害発生の予兆などを踏まえ、総合的に判断するものであり、基準積雪深はその判断を迅速に行うための参考数値であることから、基準を見直すことが必ずしも災害救助法の適用の早期化につながらないのではないかとの意見がありました。もとより大雪災害時における災害救助法は、連日の降雪により住家の倒壊で多数の人が生命と身体に危害を受けるおそれがある場合、県が国と協議をし、適用について判断するものであります。新潟県の基準積雪深は、この判断を迅速に行うための補足的な目安として、県が独自に策定し、運用しているものであり、本年2月の大雪災害時においては、安塚区、大島区、牧区の災害救助法の適用に関して、今後の降雪予報や救助の切迫度等を踏まえて県と調整を行い、基準積雪深に至らない状況の中で災害救助法の適用が決定されたところであります。今年の冬、今冬につきまして、県からは現行どおりの適用基準で運用するとお聞きしているところであり、まずはその動向を注視しつつ、引き続き大雪災害時に積雪深が基準を満たさなくても、降雪予報や住家被害の危険性などを踏まえ、柔軟に災害救助法が適用されるよう、県との調整に意を用いてまいります。
次に、ワンオペ除雪の状況と今後の方針についての御質問にお答えいたします。市では、持続可能な除雪体制の構築に向け、除雪オペレーターをはじめとする除雪従事者の高齢化や担い手不足を大きな課題と認識しております。その対策の一つといたしまして、運転手1人で除雪作業を行う、いわゆるワンオペ除雪の試行を令和4年度は2社、15.8キロメートル、令和5年度は4社、19.9キロメートルで実施いたしました。試行の結果、実施した除雪事業者からは、安全性や作業効率ともに問題なく作業することができたとの報告を受けたことから、作業の状況や経験などを踏まえた意見も参考に、運用に必要な基本仕様を定めたところであります。具体的には、安全性の確保の観点から実施路線の選定は、沿道利用が連続しておらず、比較的交通量が少ない路線や駐車場の除雪のみを行う場合に限定し、バックモニター等の必要装備や車両故障時等の緊急連絡体制の整備を条件としております。あわせて、ワンオペ除雪を希望する事業者から聞き取りを行い、市が当該条件を確認した上で対象路線の選定を行い、令和6年度から8社、31.6キロメートル、1施設で本格的な運用を開始し、今年度は8社、36.7キロメートル、11施設まで拡大して実施をしているところであります。一方、交通量の多い路線や市街地における障害物への対応など、安全性の確保に対する課題が残されておりますことから、今後もワンオペ路線のさらなる拡大に向けて、障害物センサーやGPSを活用した運転支援など、最新技術による安全対策などの情報収集に努めてまいります。
次に、超高齢化社会における自助、共助、公助に関し、市の考え方についてのお尋ねにお答えをいたします。災害時は、自らの命は自らが守るという意識を持ち、自らの判断で避難行動を取る自助、地域や近隣の住民がお互いに協力して防災活動に取り組む共助、行政、警察、消防、自衛隊等の公的機関による救助、援助、支援を行う公助の3つの取組により、適切な避難や被害の軽減を図ることができるものと考えております。上越市地域防災計画におきましても、市をはじめとする防災機関の役割だけではなく、市民や地域の役割を定めており、それぞれが各自の役割をしっかりと果たしながら、災害に強いまちづくりに向けた対策を進めていくこととしております。とりわけ住民避難につきましては、独り暮らしの高齢者や障害のある方など、自助による避難が困難な方に対し、情報伝達や安否の確認、避難所までの避難行動の支援を行うなど、地域における共助の取組がますます重要になっているものと認識をしております。このため市では、災害対策基本法に基づき、毎年、町内会長や民生委員・児童委員の協力の下、避難行動要支援同意者名簿を作成し、町内会や消防署、警察署、地域包括支援センターなどの関係機関に提供するとともに、要支援者の避難先や避難支援を行う人などを記載した、各町内会による個別避難計画の作成、更新に対する支援を行い、災害発生時における自助、共助を中心とした安否確認や平時からの支援体制の整備に取り組んでおります。加えて、自主防災組織に対しては、町内会長や防災役員などの防災リーダーを対象に、避難行動要支援者の避難支援に関する研修を実施しておりますほか、共助の取組において必要となる車椅子やリヤカーなどの防災資機材の購入に係る補助、地域の避難訓練における防災アドバイザーの派遣などを行っております。市では、引き続き、いざというときの助け合いが円滑に進むよう、自助、共助に関する啓発や支援に取り組むとともに、関係機関との連携を深めながら、災害情報の発信や避難所の開設、運営、物資の提供など、災害から市民の皆様を守るための公助の取組を着実に進めてまいります。
次に、自主防災組織の現状と今後の在り方についての御質問にお答えいたします。自主防災組織は、地域における共助の中核をなす組織であると考えており、災害時には被害情報の収集、避難の呼びかけや避難誘導、避難支援、避難所等の運営協力などの活動に取り組んでいただくことを想定しております。こうした役割を担います組織は、地域で生活環境を共有している住民等が主体となって結成、運営されることが望ましいことから、当市では原則として町内会単位による組織化を促してまいりました。一方で、地域の地理的、社会的条件や住民の意識等は様々であり、活動の具体的範囲及びその内容を画一的に定めることは困難であることから、小規模な町内会にあっては、複数の町内会による組織化を促すなど、地域の実情に応じた自主防災組織の結成が進められるよう配慮したところでもあります。また、人口減少や高齢化等の理由により自主防災組織の結成が困難な町内会に対しましては、市が個別に避難基準や避難所、安否確認や情報伝達の方法などを記載した台帳の作成を依頼し、災害時に備えていただいております。自主防災組織の活動につきましては、毎年、町内会を対象に行っている実態調査の結果、自主防災組織ベースで令和5年度は64%、令和6年度は66%の組織が防災活動を実施しており、一時活動を自粛せざるを得なかったコロナ禍以降、回復傾向にあります。活動内容につきましても、避難訓練における避難行動要支援者への参加の呼びかけや防災資機材を使用した搬送訓練などに取り組む自主防災組織も増加しており、地域の皆さんが主体となって避難の実効性を高める取組が進められてきております。一方で、特に高齢化が進行しております地域では、組織的な活動が困難であったり、活動の継続を懸念する声もお聞きしており、課題として捉えているところであります。このため、市ではこれまでの取組に加え、世帯数が少なく組織化できない町内会や活動が停滞している町内会に対し、町内会長や防災役員などの防災リーダーに個別に聞き取りを行った上で、防災アドバイザーや防災士会と連携しながら、まずは安否確認や避難所への避難方法の確認など、それぞれの地域の実情に即した防災活動から取り組んでいただけるよう促してまいります。
次に、マイ・タイムラインの普及、浸透状況についての御質問にお答えいたします。マイ・タイムラインは、台風の接近や大雨による河川の氾濫からの逃げ遅れを防ぐため、自分や家族が取る防災行動をあらかじめ時系列的に整理し、いざというときの迅速な避難行動につなげる一人一人の防災行動計画であります。その作成過程は、お住まいの地域の災害リスクを知ることから始まり、避難先までの安全な避難経路や避難のタイミング、気象や避難に関する情報の収集方法、さらには非常時の持ち出し品や家族との連絡方法など、災害時の行動や日頃の備えを改めて確認していただくものであり、避難の実効性を高めるとともに、御自身や御家族を災害から守るために必要なことを主体的に考えていただくための有効な取組であると考えております。このような認識の下、市ではこれまで広報上越や上越市洪水ハザードマップ、ホームページに作成方法や様式を掲載したほか、町内会へ啓発チラシを配布し、市民の皆様にマイ・タイムラインの作成を呼びかけてまいりました。また、市が委嘱する防災アドバイザーを対象に、マイ・タイムラインの研修を実施し、町内会や事業所等へ講師として派遣する際に、防災講話等の中でマイ・タイムラインの作成を広める取組を進めてきたところであります。また、国、県においても、小中学校でのマイ・タイムライン作成に関する授業を支援する取組を進めていただいており、様々な機会を捉え、市民の皆様に作成の目的や有効性について理解を深めていただくことは、自助の意識を高める上で非常に大切な取組であると考えております。議員お尋ねのマイ・タイムラインの普及、浸透状況につきましては、具体的には把握しておりませんが、市といたしましては引き続き一人一人が災害リスクを知る、避難行動を学ぶ、災害に備えるための重要なツールとして、マイ・タイムラインの作成を呼びかけ、市民の皆様の防災意識の向上に努めてまいりたいと思います。
次に、日常的な除雪に対する高齢者支援の考え方についての御質問にお答えいたします。冬の期間の除雪作業は、高齢者の皆さんにとって身体的負担が大きく、体調を崩す要因や転倒によるけがのリスクも高まることから、自助を基本としつつも、共助、公助を組み合わせ、負担軽減を図る必要があるものと認識しております。市では、現在、降雪期の高齢者の安心な生活を支援するため、一定の要件の下、自力での除雪が困難な世帯を対象に、母屋の屋根や玄関前の除雪などに要する費用に対し助成を行う要援護世帯除雪費助成事業を実施しております。事業の実施に当たっては、民生委員・児童委員の協力を得て、対象世帯への申請支援に加え、降雪時には見守りや声かけを行っているほか、除雪時についても近所の方から作業をしていただくなど、地域の支え合いの中で冬期間における除雪に対する高齢者等の支援に取り組んでおります。また、道路除雪作業を実施する事業者に要援護世帯の情報を提供することで、当該世帯の敷地に接する道路の除雪に際し雪の取り残しがないよう、特段の配慮をお願いしているところであります。市といたしましては、人口減少と高齢化が進行する中にあって、日常的な除雪作業については自助、共助、公助が互いに連携し、補完し合い、バランスよく機能することが肝要であると考えており、引き続き地域コミュニティーが醸成され、いざというときの助け合いが円滑に進むよう、共助に関する啓発や支援の取組に意を用いてまいります。
小菅市長#4342 / 6129
◎小菅市長 最初に、当市の現状と将来展望に関し、私が目指す上越市の姿についてのお尋ねにお答えをいたします。私は、長らくふるさとを離れて、首都圏で、また世界各国で過ごしてきた中にあっても、折に触れてふるさと上越に思いをはせてまいりました。四季折々の豊かな自然、連綿と受け継がれてきた歴史や文化、人々の温かさや思いやりの精神は、私にとってかけがえのないものであり、誇りであります。このたび、こうしたふるさとに大きな可能性を感じ、さらに発展させていきたいとの思いから、まちづくりの先頭に立つ決意をしたところであり、市政を預かる身として、信頼関係を礎に、輝く上越、誇れる上越、ここに住んでよかったと皆が感じられる上越をつくってまいりたいと考えております。繰り返しとなりますが、私が目指すまちの姿は、みんなの笑顔あふれるところ、すべての産業生き生きとしたところ、子供と家族を真ん中に、そして多様な学び広がってという4つの目標の形でお示しをしております。市長就任以降、改めて職員や市民、事業者の皆様方から、当市が直面している様々な課題、そしてこれからのまちづくりの中で当市が発展していく上でのヒントや希望をお聞きしているところであります。今後の市政運営では、様々な皆様との対話を大切にしながら、緊急の課題については迅速に対応するとともに、中長期の課題や将来を見据えたまちづくりについては、本質を見極め、一つ一つ着実に手だてを講じていくことで、市民の皆様にとって喜びと希望に満ちた明日の上越を実感できるよう、市政運営に邁進してまいりたいと思います。
次に、人口減少社会と高齢化社会への対応に係る認識と具体的な施策についての御質問にお答えをいたします。全国的に人口減少に歯止めがかからず、当市においても毎年約2,000人の人口が減少し、少子高齢化が同時に進行する中で、様々な影響を受ける地域やコミュニティーをいかに維持していくか、また地域の経済や産業をいかに活性化させていくかは、今後のまちづくりにおいて克服すべき大変重要な課題であります。その対策としては、若者の定着や出生数の維持、改善など、人口減少そのものの緩和を図っていく取組とともに、人口減少や少子高齢化の進行に適応し、持続的な発展を可能とするためのまちの仕組みや形をつくっていく取組が不可欠であると考えております。こうした観点は、第7次総合計画及び第3期総合戦略の中に掲げており、引き続きこれらの計画に基づく各種の政策、施策を推進していくとともに、先ほど私が申し上げました公約の4つの目標に向けた取組を織り交ぜ、さらなる対応の強化を図ってまいります。具体的な施策につきましては、令和8年度予算等を通じて順次お示ししてまいりますが、例えばまちづくり団体等と協力した地域の活力向上や、多様な交流拠点としてのこどもセンターの整備、各種の子育て支援策の拡充、様々な産業での人材確保と育成のバックアップ、女性、若者のリスキリング機会の提供など、総合的な対策を講じてまいりたいと考えております。なお、こうした取組を効果的に進めていくためには、人口減少の課題に直面されている地域の関係者や団体、産業界等の皆様との連携、協力が重要と認識しており、関係する皆様との信頼関係をしっかりと構築しながら、官民連携の下で人口減少対策を推進してまいります。
次に、豪雪対策に関し、大雪災害時の災害救助法の適用基準の見直しに関する県への働きかけの状況についてのお尋ねにお答えいたします。大雪に伴う災害救助法の適用につきましては、平成の市町村合併以降、県独自の適用基準に基づき、旧市町村単位を適用区域とする特例措置により、国の助言等を踏まえて県が判断をしております。近年は、中山間地域に限らず、平野部も含め、短期間に集中して降雪に見舞われる傾向があり、当市でも令和3年1月に災害救助法が適用される大雪災害となったことを受け、災害救助法の適用基準の見直しについて、県と適宜意見交換を行っているところであります。とりわけ本年2月の大雪に伴い災害救助法が適用されました際の状況を踏まえて、2月20日に行った県との意見交換におきましては、災害救助法適用の基準積雪深について、現在は平野部と山間部にある観測点の平均積雪深を用いているところ、観測点ごとの積雪深をそのまま基準積雪深にできないか提案をいたしました。これに対し県からは、災害救助法の適用は、積雪による被害発生の予兆などを踏まえ、総合的に判断するものであり、基準積雪深はその判断を迅速に行うための参考数値であることから、基準を見直すことが必ずしも災害救助法の適用の早期化につながらないのではないかとの意見がありました。もとより大雪災害時における災害救助法は、連日の降雪により住家の倒壊で多数の人が生命と身体に危害を受けるおそれがある場合、県が国と協議をし、適用について判断するものであります。新潟県の基準積雪深は、この判断を迅速に行うための補足的な目安として、県が独自に策定し、運用しているものであり、本年2月の大雪災害時においては、安塚区、大島区、牧区の災害救助法の適用に関して、今後の降雪予報や救助の切迫度等を踏まえて県と調整を行い、基準積雪深に至らない状況の中で災害救助法の適用が決定されたところであります。今年の冬、今冬につきまして、県からは現行どおりの適用基準で運用するとお聞きしているところであり、まずはその動向を注視しつつ、引き続き大雪災害時に積雪深が基準を満たさなくても、降雪予報や住家被害の危険性などを踏まえ、柔軟に災害救助法が適用されるよう、県との調整に意を用いてまいります。
次に、ワンオペ除雪の状況と今後の方針についての御質問にお答えいたします。市では、持続可能な除雪体制の構築に向け、除雪オペレーターをはじめとする除雪従事者の高齢化や担い手不足を大きな課題と認識しております。その対策の一つといたしまして、運転手1人で除雪作業を行う、いわゆるワンオペ除雪の試行を令和4年度は2社、15.8キロメートル、令和5年度は4社、19.9キロメートルで実施いたしました。試行の結果、実施した除雪事業者からは、安全性や作業効率ともに問題なく作業することができたとの報告を受けたことから、作業の状況や経験などを踏まえた意見も参考に、運用に必要な基本仕様を定めたところであります。具体的には、安全性の確保の観点から実施路線の選定は、沿道利用が連続しておらず、比較的交通量が少ない路線や駐車場の除雪のみを行う場合に限定し、バックモニター等の必要装備や車両故障時等の緊急連絡体制の整備を条件としております。あわせて、ワンオペ除雪を希望する事業者から聞き取りを行い、市が当該条件を確認した上で対象路線の選定を行い、令和6年度から8社、31.6キロメートル、1施設で本格的な運用を開始し、今年度は8社、36.7キロメートル、11施設まで拡大して実施をしているところであります。一方、交通量の多い路線や市街地における障害物への対応など、安全性の確保に対する課題が残されておりますことから、今後もワンオペ路線のさらなる拡大に向けて、障害物センサーやGPSを活用した運転支援など、最新技術による安全対策などの情報収集に努めてまいります。
次に、超高齢化社会における自助、共助、公助に関し、市の考え方についてのお尋ねにお答えをいたします。災害時は、自らの命は自らが守るという意識を持ち、自らの判断で避難行動を取る自助、地域や近隣の住民がお互いに協力して防災活動に取り組む共助、行政、警察、消防、自衛隊等の公的機関による救助、援助、支援を行う公助の3つの取組により、適切な避難や被害の軽減を図ることができるものと考えております。上越市地域防災計画におきましても、市をはじめとする防災機関の役割だけではなく、市民や地域の役割を定めており、それぞれが各自の役割をしっかりと果たしながら、災害に強いまちづくりに向けた対策を進めていくこととしております。とりわけ住民避難につきましては、独り暮らしの高齢者や障害のある方など、自助による避難が困難な方に対し、情報伝達や安否の確認、避難所までの避難行動の支援を行うなど、地域における共助の取組がますます重要になっているものと認識をしております。このため市では、災害対策基本法に基づき、毎年、町内会長や民生委員・児童委員の協力の下、避難行動要支援同意者名簿を作成し、町内会や消防署、警察署、地域包括支援センターなどの関係機関に提供するとともに、要支援者の避難先や避難支援を行う人などを記載した、各町内会による個別避難計画の作成、更新に対する支援を行い、災害発生時における自助、共助を中心とした安否確認や平時からの支援体制の整備に取り組んでおります。加えて、自主防災組織に対しては、町内会長や防災役員などの防災リーダーを対象に、避難行動要支援者の避難支援に関する研修を実施しておりますほか、共助の取組において必要となる車椅子やリヤカーなどの防災資機材の購入に係る補助、地域の避難訓練における防災アドバイザーの派遣などを行っております。市では、引き続き、いざというときの助け合いが円滑に進むよう、自助、共助に関する啓発や支援に取り組むとともに、関係機関との連携を深めながら、災害情報の発信や避難所の開設、運営、物資の提供など、災害から市民の皆様を守るための公助の取組を着実に進めてまいります。
次に、自主防災組織の現状と今後の在り方についての御質問にお答えいたします。自主防災組織は、地域における共助の中核をなす組織であると考えており、災害時には被害情報の収集、避難の呼びかけや避難誘導、避難支援、避難所等の運営協力などの活動に取り組んでいただくことを想定しております。こうした役割を担います組織は、地域で生活環境を共有している住民等が主体となって結成、運営されることが望ましいことから、当市では原則として町内会単位による組織化を促してまいりました。一方で、地域の地理的、社会的条件や住民の意識等は様々であり、活動の具体的範囲及びその内容を画一的に定めることは困難であることから、小規模な町内会にあっては、複数の町内会による組織化を促すなど、地域の実情に応じた自主防災組織の結成が進められるよう配慮したところでもあります。また、人口減少や高齢化等の理由により自主防災組織の結成が困難な町内会に対しましては、市が個別に避難基準や避難所、安否確認や情報伝達の方法などを記載した台帳の作成を依頼し、災害時に備えていただいております。自主防災組織の活動につきましては、毎年、町内会を対象に行っている実態調査の結果、自主防災組織ベースで令和5年度は64%、令和6年度は66%の組織が防災活動を実施しており、一時活動を自粛せざるを得なかったコロナ禍以降、回復傾向にあります。活動内容につきましても、避難訓練における避難行動要支援者への参加の呼びかけや防災資機材を使用した搬送訓練などに取り組む自主防災組織も増加しており、地域の皆さんが主体となって避難の実効性を高める取組が進められてきております。一方で、特に高齢化が進行しております地域では、組織的な活動が困難であったり、活動の継続を懸念する声もお聞きしており、課題として捉えているところであります。このため、市ではこれまでの取組に加え、世帯数が少なく組織化できない町内会や活動が停滞している町内会に対し、町内会長や防災役員などの防災リーダーに個別に聞き取りを行った上で、防災アドバイザーや防災士会と連携しながら、まずは安否確認や避難所への避難方法の確認など、それぞれの地域の実情に即した防災活動から取り組んでいただけるよう促してまいります。
次に、マイ・タイムラインの普及、浸透状況についての御質問にお答えいたします。マイ・タイムラインは、台風の接近や大雨による河川の氾濫からの逃げ遅れを防ぐため、自分や家族が取る防災行動をあらかじめ時系列的に整理し、いざというときの迅速な避難行動につなげる一人一人の防災行動計画であります。その作成過程は、お住まいの地域の災害リスクを知ることから始まり、避難先までの安全な避難経路や避難のタイミング、気象や避難に関する情報の収集方法、さらには非常時の持ち出し品や家族との連絡方法など、災害時の行動や日頃の備えを改めて確認していただくものであり、避難の実効性を高めるとともに、御自身や御家族を災害から守るために必要なことを主体的に考えていただくための有効な取組であると考えております。このような認識の下、市ではこれまで広報上越や上越市洪水ハザードマップ、ホームページに作成方法や様式を掲載したほか、町内会へ啓発チラシを配布し、市民の皆様にマイ・タイムラインの作成を呼びかけてまいりました。また、市が委嘱する防災アドバイザーを対象に、マイ・タイムラインの研修を実施し、町内会や事業所等へ講師として派遣する際に、防災講話等の中でマイ・タイムラインの作成を広める取組を進めてきたところであります。また、国、県においても、小中学校でのマイ・タイムライン作成に関する授業を支援する取組を進めていただいており、様々な機会を捉え、市民の皆様に作成の目的や有効性について理解を深めていただくことは、自助の意識を高める上で非常に大切な取組であると考えております。議員お尋ねのマイ・タイムラインの普及、浸透状況につきましては、具体的には把握しておりませんが、市といたしましては引き続き一人一人が災害リスクを知る、避難行動を学ぶ、災害に備えるための重要なツールとして、マイ・タイムラインの作成を呼びかけ、市民の皆様の防災意識の向上に努めてまいりたいと思います。
次に、日常的な除雪に対する高齢者支援の考え方についての御質問にお答えいたします。冬の期間の除雪作業は、高齢者の皆さんにとって身体的負担が大きく、体調を崩す要因や転倒によるけがのリスクも高まることから、自助を基本としつつも、共助、公助を組み合わせ、負担軽減を図る必要があるものと認識しております。市では、現在、降雪期の高齢者の安心な生活を支援するため、一定の要件の下、自力での除雪が困難な世帯を対象に、母屋の屋根や玄関前の除雪などに要する費用に対し助成を行う要援護世帯除雪費助成事業を実施しております。事業の実施に当たっては、民生委員・児童委員の協力を得て、対象世帯への申請支援に加え、降雪時には見守りや声かけを行っているほか、除雪時についても近所の方から作業をしていただくなど、地域の支え合いの中で冬期間における除雪に対する高齢者等の支援に取り組んでおります。また、道路除雪作業を実施する事業者に要援護世帯の情報を提供することで、当該世帯の敷地に接する道路の除雪に際し雪の取り残しがないよう、特段の配慮をお願いしているところであります。市といたしましては、人口減少と高齢化が進行する中にあって、日常的な除雪作業については自助、共助、公助が互いに連携し、補完し合い、バランスよく機能することが肝要であると考えており、引き続き地域コミュニティーが醸成され、いざというときの助け合いが円滑に進むよう、共助に関する啓発や支援の取組に意を用いてまいります。
人事課長#4343 / 6129
◎人事課長 東京会場自体は、平成27年か8年ぐらいから、10年ぐらい前から開催しております。大体対象となる試験の受験者の15%ぐらい、年によって上下しますけども、そのぐらいの方が東京会場で受験してくださっているという状況にございます。
人事課長#4344 / 6129
◎人事課長 東京会場自体は、平成27年か8年ぐらいから、10年ぐらい前から開催しております。大体対象となる試験の受験者の15%ぐらい、年によって上下しますけども、そのぐらいの方が東京会場で受験してくださっているという状況にございます。
人事課長#4345 / 6129
◎人事課長 東京会場自体は、平成27年か8年ぐらいから、10年ぐらい前から開催しております。大体対象となる試験の受験者の15%ぐらい、年によって上下しますけども、そのぐらいの方が東京会場で受験してくださっているという状況にございます。
宮﨑朋子委員#4346 / 6129
◆宮﨑朋子委員 地域独自の予算、86ページの件でお尋ねします。有田地区のいきいき支援事業でございますが、昨年度59万8,000円ということで、今回かなり予算が上がっているんですが、内容、文言がそれほど変わっておりませんけれども、今回重点的に強化してやっていくとか、この予算のどういうものをやるかというのを教えていただければと思います。
西山ガス水道局長#4347 / 6129
◎西山ガス水道局長 ガス水道事業管理者の答弁の中にもありましたけども、通常の水運用をしていればというところでございまして、今回はそれができなかったというところでございます。河川水、ダム水、それぞれ水源の特徴というのは、私ども長年の維持管理していく中でこういう動きをするでしょうというところはつかんでおりますので、そこは城山浄水場に夏前までの水運用ができて、その後正善寺浄水場の水運用を使うということができれば、今回のような少雨であっても節水をお願いするという状況にはならなかったというふうに考えております。
北部まちづくりセンター所長#4348 / 6129
◎北部まちづくりセンター所長 お尋ねの昨年よりの金額の増額部分ですけれども、講座を開くに当たって、これまでも支援員さんを町内会の皆さんからお手伝いいただいていたんですが、それを正式というか、きちんと賃金をお支払いするような形を取らさせていただくようにさせていただきました。大体2名から4名が必要だというようなお話を伺っておりますので、その分を盛らさせていただきました。あとはチラシを作るに当たってコピー機が必要になりますので、そちらのほうはちょっと不具合が多かったもんですから、今回中古品を入れさせていただくものでございます。
宮越馨委員#4349 / 6129
◆宮越馨委員 根本的な話になるのかもしれませんが、いわゆる通常の正規職員と任用職員、私のときには特別採用職員という名称であったんですけど、今人数的にはほぼほぼ同じぐらいですよね、時間等のことは別にしても。こういう体制が行政事務を執行するに当たって効果的になっているか、全部正規職員にしたほうがいいのか、今の程度がいいか、あるいはもっと任用職員を増やしたほうがいいのか、トータルでどういう評価されていますか。
北部まちづくりセンター所長#4350 / 6129
◎北部まちづくりセンター所長 お尋ねの昨年よりの金額の増額部分ですけれども、講座を開くに当たって、これまでも支援員さんを町内会の皆さんからお手伝いいただいていたんですが、それを正式というか、きちんと賃金をお支払いするような形を取らさせていただくようにさせていただきました。大体2名から4名が必要だというようなお話を伺っておりますので、その分を盛らさせていただきました。あとはチラシを作るに当たってコピー機が必要になりますので、そちらのほうはちょっと不具合が多かったもんですから、今回中古品を入れさせていただくものでございます。
宮越馨委員#4351 / 6129
◆宮越馨委員 根本的な話になるのかもしれませんが、いわゆる通常の正規職員と任用職員、私のときには特別採用職員という名称であったんですけど、今人数的にはほぼほぼ同じぐらいですよね、時間等のことは別にしても。こういう体制が行政事務を執行するに当たって効果的になっているか、全部正規職員にしたほうがいいのか、今の程度がいいか、あるいはもっと任用職員を増やしたほうがいいのか、トータルでどういう評価されていますか。
宮越馨委員#4352 / 6129
◆宮越馨委員 根本的な話になるのかもしれませんが、いわゆる通常の正規職員と任用職員、私のときには特別採用職員という名称であったんですけど、今人数的にはほぼほぼ同じぐらいですよね、時間等のことは別にしても。こういう体制が行政事務を執行するに当たって効果的になっているか、全部正規職員にしたほうがいいのか、今の程度がいいか、あるいはもっと任用職員を増やしたほうがいいのか、トータルでどういう評価されていますか。
渡邉隆議長#4353 / 6129
○渡邉隆議長 21番、橋本洋一議員。
渡邉隆議長#4354 / 6129
○渡邉隆議長 21番、橋本洋一議員。
渡邉隆議長#4355 / 6129
○渡邉隆議長 21番、橋本洋一議員。
山本佳洋委員#4356 / 6129
◆山本佳洋委員 77ページ、アントレプレナーシップ教育の起業家精神についてです。教育、新規の事業ということであるんですけど、目指すべきところの達成度というのがなかなかはかりづらいものだと思うんですけども、今後行うに当たって、事業内容としてどういった視点においてこういった起業家精神の事業を行っていくのか、ゴールというか、達成すべきものの度合いというのはどういったものか、ちょっと私自身がイメージできていないので、お聞かせいただければと思います。
山本佳洋委員#4357 / 6129
◆山本佳洋委員 77ページ、アントレプレナーシップ教育の起業家精神についてです。教育、新規の事業ということであるんですけど、目指すべきところの達成度というのがなかなかはかりづらいものだと思うんですけども、今後行うに当たって、事業内容としてどういった視点においてこういった起業家精神の事業を行っていくのか、ゴールというか、達成すべきものの度合いというのはどういったものか、ちょっと私自身がイメージできていないので、お聞かせいただければと思います。
山本佳洋委員#4358 / 6129
◆山本佳洋委員 77ページ、アントレプレナーシップ教育の起業家精神についてです。教育、新規の事業ということであるんですけど、目指すべきところの達成度というのがなかなかはかりづらいものだと思うんですけども、今後行うに当たって、事業内容としてどういった視点においてこういった起業家精神の事業を行っていくのか、ゴールというか、達成すべきものの度合いというのはどういったものか、ちょっと私自身がイメージできていないので、お聞かせいただければと思います。
渡邉隆議長#4359 / 6129
○渡邉隆議長 7番、草間和幸議員。
渡邉隆議長#4360 / 6129
○渡邉隆議長 7番、草間和幸議員。
渡邉隆議長#4361 / 6129
○渡邉隆議長 7番、草間和幸議員。
渡邉隆議長#4362 / 6129
○渡邉隆議長 22番、橋本洋一議員。
渡邉隆議長#4363 / 6129
○渡邉隆議長 22番、橋本洋一議員。
渡邉隆議長#4364 / 6129
○渡邉隆議長 22番、橋本洋一議員。
北部まちづくりセンター所長#4365 / 6129
◎北部まちづくりセンター所長 お尋ねの昨年よりの金額の増額部分ですけれども、講座を開くに当たって、これまでも支援員さんを町内会の皆さんからお手伝いいただいていたんですが、それを正式というか、きちんと賃金をお支払いするような形を取らさせていただくようにさせていただきました。大体2名から4名が必要だというようなお話を伺っておりますので、その分を盛らさせていただきました。あとはチラシを作るに当たってコピー機が必要になりますので、そちらのほうはちょっと不具合が多かったもんですから、今回中古品を入れさせていただくものでございます。
学校教育課長#4366 / 6129
◎学校教育課長 このアントレプレナーシップ教育推進なんですけども、県のモデル事業として今回指定を、八千浦中学校のほうで指定を受けたものとなります。こちらにつきましては、やはり子供たちが自分のよさや可能性をしっかりと認識しながら、いろんな方々と協働して、様々な社会変化を乗り越えながら豊かな人生を切り開くために必要なチャレンジ精神、起業家精神、コミュニケーション力など、起業家的資質、能力を育成するというふうなもので、求められるということで行っております。今回指定を受けた八千浦中学校のほうでは、やはり総合的なこれまで学習を中核として、企業や施設について調べてはきたんですが、やはり主体的に学んで課題を解決する資質、能力の育成には不十分であったと。今回この県の指定を受けるに当たり、学校さんのほうで手を挙げまして、しっかりと生徒の主体性や自己有用感、郷土愛をしっかり育みたいというふうな目的で、今回事業を受けるものであります。
草間和幸議員#4367 / 6129
◆7番(草間和幸議員) 大丈夫ということなんで、市のこういった危機対応については、民間の企業も恐らく非常に見ていると思うんです。こうやって水がなくなったらどうするんだということで、この事故、たまたま破断事故があったけども、それがなかったら大丈夫ということなんで、節水協力を市民にしてもらうというのは最終手段というふうにこれから思って生活したいというふうに思います。水の件は以上ですが、次、農業のほうへ行きます。
今年の夏の記録的な長期予報、雨が降らないよという話は前から来ていたんですが、その中で新潟県各地いろんな対策をしていたと思います。実は、十日町に私の大学時代の農業の仲間がいるんですが、十日町が既に地下水のポンプをくみ上げて、農業用水に直接入れておりました。これは、消雪パイプ、十日町は雪がたくさん降りますんで、いっぱいやっぱりあると思うんですが、それプラスJRの線路を解かすための、そこも協力して、民ですよね。JRの消雪パイプもそうですし、県の消雪用パイプの水もくみ上げて、全て農業用水に入れていたんです。そういったもう対応しているところが実は十日町、南魚沼もそうでした。そういったことをしていると。とても積極的に早い段階からそういった対応をほかの市ではしております。これは、農家が直接消雪パイプをお願いしますというんじゃなくて、市がやっぱり取りまとめたんです。すぐ準備段階に入って、県と協議して、このポンプは、地下水はこの地域の農家の人たちに、ここの用水に揚げるという、そういったものが既にマップ化されて、できている状態でございました。確かに地下水ってメーターがついていないんで、どれぐらい使ったか分かんないわけです。ただし、今回正善寺ダムと城山浄水場の近くの地下水をずっと使っていたわけです、飲み水で。その現場検証もしなきゃいけないとは思うんですが、それぐらい地下水というのは豊富にあるんです、上越市。特に今年は大雪だったんで、地下水は多分たくさんあるんだろうというふうに思うんですが、それを時間決めたっていいと思うんです。半日だったら半日、そのまま農業用水に入れてもらえないかという話なんですが、ほかの市も踏まえてどのように思われますか。
宮﨑朋子委員#4368 / 6129
◆宮﨑朋子委員 これ予算、今内訳をお聞きしたんですけれども、2年目ですか、事業自体は2年目ということかなと思いますが、そうすると負担の額も変わってくると思うんですが、こういう拡充していくときに、事業団体の皆さんから金額、自分たちの負担分のこととかいろいろ何か御意見とかあったでしょうか。
宮﨑朋子委員#4369 / 6129
◆宮﨑朋子委員 これ予算、今内訳をお聞きしたんですけれども、2年目ですか、事業自体は2年目ということかなと思いますが、そうすると負担の額も変わってくると思うんですが、こういう拡充していくときに、事業団体の皆さんから金額、自分たちの負担分のこととかいろいろ何か御意見とかあったでしょうか。
総務部長#4370 / 6129
◎総務部長 今、会計年度任用職員という形で一本化されていますけど、昔は非常勤職員もいろいろ種類があって、宮越委員が市長のときにはまた特別採用という、また別枠をつくって採用されたということも、私もそのときいましたので、承知はしています。今、会計年度任用職員につきましては基本的には単年度の仕事で、一番人数が多いのが保育士だとか、学校の教育補助員といった人たちが非常に人数が多いという状況になっています。ここにつきましては、子供たちの様子だとか、毎年入れ替わりがあったりするので、1人の方雇ってずっとというのはなかなか難しい、そういった面があります。そういったどうしても変動要素の大きいところ、そういうところ1人の職員を、正規を雇えば、ある意味、38年とか40年ずっと雇っていくわけですから、なかなかそういった業務量の変動の大きいところへ雇うのは難しいというところもあって、まずそういったところには会計年度任用職員、もちろん正規の職員もいて、一緒になってやるというような形にはなっていますけれども、そういった形で整理をして今運用しているという形でございます。それからあとは、昔ながらでいうところの事務補助さんみたいな使い方でやってきた、過去についてはそういったところもありますけれども、そういった部分については、先ほど人事課長が申し上げたとおり、いろいろ今度、だんだん我々の業務も多様化しておりますし、複雑化しているところもありますんで、そういった面で職員のパートナーとしてやっていくというような形です。
それと、どうしても中には、御家庭の事情等でフルタイムの正規というのはやっぱり難しいという方はもちろんいらっしゃいます。そういったニーズにも応えながら、行政運営を確実に円滑に回していくために、会計年度任用職員も一定採用しながらやっているということで考えているところでございます。
橋本洋一議員#4371 / 6129
◆22番(橋本洋一議員) 市長選挙について、若干今の小菅市長のお気持ちをお伺いします。私自身、小菅市長と一緒に活動させていただいて、何でこの人が市長選に手を挙げたんだろう、私なりの解釈では、今のままでは上越が駄目になる、何とかしなければという思いが強かったふうに私自身は受け取りました。この受け取り方はいかがですか。
橋本洋一議員#4372 / 6129
◆22番(橋本洋一議員) 市長選挙について、若干今の小菅市長のお気持ちをお伺いします。私自身、小菅市長と一緒に活動させていただいて、何でこの人が市長選に手を挙げたんだろう、私なりの解釈では、今のままでは上越が駄目になる、何とかしなければという思いが強かったふうに私自身は受け取りました。この受け取り方はいかがですか。
橋本洋一議員#4373 / 6129
◆22番(橋本洋一議員) 市長選挙について、若干今の小菅市長のお気持ちをお伺いします。私自身、小菅市長と一緒に活動させていただいて、何でこの人が市長選に手を挙げたんだろう、私なりの解釈では、今のままでは上越が駄目になる、何とかしなければという思いが強かったふうに私自身は受け取りました。この受け取り方はいかがですか。
橋本洋一議員#4374 / 6129
◆21番(橋本洋一議員) それでは、各事案ごとに時系列での、今把握しておられる流れをひとつ教えていただきたいんですが、こういう不適切事案があったら、発生したら、認知をしたら、即第一報、上に上げる。市長まで、教育長まで上げる。それから、初動対応を取る。できるだけ、事案の概要が全部把握なんかできなくていいから、ある程度説明ができるようになったら議会にもマスコミにも市民にも公表すると。この流れが大事だと思うんですけど、一つ一つ検証させていただきたいと思います。
発生、2番目、第一報、3番目、初動対応、4番目、公表、市民への広報ですね、公表。この4つの流れについて1つずつ教えてください。例示を挙げます。落札業者の誤認。発生、第一報、初動対応、公表。
2番目、源泉徴収票の誤記載。いつ認知をして、第一報はいつ上げて、初動対応いつやったか。それから、公表はいつやったか。
3番目、4番目、蛍光管の破片混入、それから漂白剤混入水の提供、これも同じことです。いつ発生して、イコール認知して、第一報は教育長までいつ上がったのか。初動対応はいつ始めたのか。公表、市民への公表はいつやったのか。
それから、議会資料の訂正、これいっぱいありましたから、どのくらいの時間の流れでやったのか、それを教えていただきたい。今皆さんが手元で把握している範囲で結構ですので、教えてください。
橋本洋一議員#4375 / 6129
◆21番(橋本洋一議員) それでは、各事案ごとに時系列での、今把握しておられる流れをひとつ教えていただきたいんですが、こういう不適切事案があったら、発生したら、認知をしたら、即第一報、上に上げる。市長まで、教育長まで上げる。それから、初動対応を取る。できるだけ、事案の概要が全部把握なんかできなくていいから、ある程度説明ができるようになったら議会にもマスコミにも市民にも公表すると。この流れが大事だと思うんですけど、一つ一つ検証させていただきたいと思います。
発生、2番目、第一報、3番目、初動対応、4番目、公表、市民への広報ですね、公表。この4つの流れについて1つずつ教えてください。例示を挙げます。落札業者の誤認。発生、第一報、初動対応、公表。
2番目、源泉徴収票の誤記載。いつ認知をして、第一報はいつ上げて、初動対応いつやったか。それから、公表はいつやったか。
3番目、4番目、蛍光管の破片混入、それから漂白剤混入水の提供、これも同じことです。いつ発生して、イコール認知して、第一報は教育長までいつ上がったのか。初動対応はいつ始めたのか。公表、市民への公表はいつやったのか。
それから、議会資料の訂正、これいっぱいありましたから、どのくらいの時間の流れでやったのか、それを教えていただきたい。今皆さんが手元で把握している範囲で結構ですので、教えてください。
橋本洋一議員#4376 / 6129
◆21番(橋本洋一議員) それでは、各事案ごとに時系列での、今把握しておられる流れをひとつ教えていただきたいんですが、こういう不適切事案があったら、発生したら、認知をしたら、即第一報、上に上げる。市長まで、教育長まで上げる。それから、初動対応を取る。できるだけ、事案の概要が全部把握なんかできなくていいから、ある程度説明ができるようになったら議会にもマスコミにも市民にも公表すると。この流れが大事だと思うんですけど、一つ一つ検証させていただきたいと思います。
発生、2番目、第一報、3番目、初動対応、4番目、公表、市民への広報ですね、公表。この4つの流れについて1つずつ教えてください。例示を挙げます。落札業者の誤認。発生、第一報、初動対応、公表。
2番目、源泉徴収票の誤記載。いつ認知をして、第一報はいつ上げて、初動対応いつやったか。それから、公表はいつやったか。
3番目、4番目、蛍光管の破片混入、それから漂白剤混入水の提供、これも同じことです。いつ発生して、イコール認知して、第一報は教育長までいつ上がったのか。初動対応はいつ始めたのか。公表、市民への公表はいつやったのか。
それから、議会資料の訂正、これいっぱいありましたから、どのくらいの時間の流れでやったのか、それを教えていただきたい。今皆さんが手元で把握している範囲で結構ですので、教えてください。
学校教育課長#4377 / 6129
◎学校教育課長 このアントレプレナーシップ教育推進なんですけども、県のモデル事業として今回指定を、八千浦中学校のほうで指定を受けたものとなります。こちらにつきましては、やはり子供たちが自分のよさや可能性をしっかりと認識しながら、いろんな方々と協働して、様々な社会変化を乗り越えながら豊かな人生を切り開くために必要なチャレンジ精神、起業家精神、コミュニケーション力など、起業家的資質、能力を育成するというふうなもので、求められるということで行っております。今回指定を受けた八千浦中学校のほうでは、やはり総合的なこれまで学習を中核として、企業や施設について調べてはきたんですが、やはり主体的に学んで課題を解決する資質、能力の育成には不十分であったと。今回この県の指定を受けるに当たり、学校さんのほうで手を挙げまして、しっかりと生徒の主体性や自己有用感、郷土愛をしっかり育みたいというふうな目的で、今回事業を受けるものであります。
宮﨑朋子委員#4378 / 6129
◆宮﨑朋子委員 これ予算、今内訳をお聞きしたんですけれども、2年目ですか、事業自体は2年目ということかなと思いますが、そうすると負担の額も変わってくると思うんですが、こういう拡充していくときに、事業団体の皆さんから金額、自分たちの負担分のこととかいろいろ何か御意見とかあったでしょうか。
総務部長#4379 / 6129
◎総務部長 今、会計年度任用職員という形で一本化されていますけど、昔は非常勤職員もいろいろ種類があって、宮越委員が市長のときにはまた特別採用という、また別枠をつくって採用されたということも、私もそのときいましたので、承知はしています。今、会計年度任用職員につきましては基本的には単年度の仕事で、一番人数が多いのが保育士だとか、学校の教育補助員といった人たちが非常に人数が多いという状況になっています。ここにつきましては、子供たちの様子だとか、毎年入れ替わりがあったりするので、1人の方雇ってずっとというのはなかなか難しい、そういった面があります。そういったどうしても変動要素の大きいところ、そういうところ1人の職員を、正規を雇えば、ある意味、38年とか40年ずっと雇っていくわけですから、なかなかそういった業務量の変動の大きいところへ雇うのは難しいというところもあって、まずそういったところには会計年度任用職員、もちろん正規の職員もいて、一緒になってやるというような形にはなっていますけれども、そういった形で整理をして今運用しているという形でございます。それからあとは、昔ながらでいうところの事務補助さんみたいな使い方でやってきた、過去についてはそういったところもありますけれども、そういった部分については、先ほど人事課長が申し上げたとおり、いろいろ今度、だんだん我々の業務も多様化しておりますし、複雑化しているところもありますんで、そういった面で職員のパートナーとしてやっていくというような形です。
それと、どうしても中には、御家庭の事情等でフルタイムの正規というのはやっぱり難しいという方はもちろんいらっしゃいます。そういったニーズにも応えながら、行政運営を確実に円滑に回していくために、会計年度任用職員も一定採用しながらやっているということで考えているところでございます。
学校教育課長#4380 / 6129
◎学校教育課長 このアントレプレナーシップ教育推進なんですけども、県のモデル事業として今回指定を、八千浦中学校のほうで指定を受けたものとなります。こちらにつきましては、やはり子供たちが自分のよさや可能性をしっかりと認識しながら、いろんな方々と協働して、様々な社会変化を乗り越えながら豊かな人生を切り開くために必要なチャレンジ精神、起業家精神、コミュニケーション力など、起業家的資質、能力を育成するというふうなもので、求められるということで行っております。今回指定を受けた八千浦中学校のほうでは、やはり総合的なこれまで学習を中核として、企業や施設について調べてはきたんですが、やはり主体的に学んで課題を解決する資質、能力の育成には不十分であったと。今回この県の指定を受けるに当たり、学校さんのほうで手を挙げまして、しっかりと生徒の主体性や自己有用感、郷土愛をしっかり育みたいというふうな目的で、今回事業を受けるものであります。
草間和幸議員#4381 / 6129
◆7番(草間和幸議員) 大丈夫ということなんで、市のこういった危機対応については、民間の企業も恐らく非常に見ていると思うんです。こうやって水がなくなったらどうするんだということで、この事故、たまたま破断事故があったけども、それがなかったら大丈夫ということなんで、節水協力を市民にしてもらうというのは最終手段というふうにこれから思って生活したいというふうに思います。水の件は以上ですが、次、農業のほうへ行きます。
今年の夏の記録的な長期予報、雨が降らないよという話は前から来ていたんですが、その中で新潟県各地いろんな対策をしていたと思います。実は、十日町に私の大学時代の農業の仲間がいるんですが、十日町が既に地下水のポンプをくみ上げて、農業用水に直接入れておりました。これは、消雪パイプ、十日町は雪がたくさん降りますんで、いっぱいやっぱりあると思うんですが、それプラスJRの線路を解かすための、そこも協力して、民ですよね。JRの消雪パイプもそうですし、県の消雪用パイプの水もくみ上げて、全て農業用水に入れていたんです。そういったもう対応しているところが実は十日町、南魚沼もそうでした。そういったことをしていると。とても積極的に早い段階からそういった対応をほかの市ではしております。これは、農家が直接消雪パイプをお願いしますというんじゃなくて、市がやっぱり取りまとめたんです。すぐ準備段階に入って、県と協議して、このポンプは、地下水はこの地域の農家の人たちに、ここの用水に揚げるという、そういったものが既にマップ化されて、できている状態でございました。確かに地下水ってメーターがついていないんで、どれぐらい使ったか分かんないわけです。ただし、今回正善寺ダムと城山浄水場の近くの地下水をずっと使っていたわけです、飲み水で。その現場検証もしなきゃいけないとは思うんですが、それぐらい地下水というのは豊富にあるんです、上越市。特に今年は大雪だったんで、地下水は多分たくさんあるんだろうというふうに思うんですが、それを時間決めたっていいと思うんです。半日だったら半日、そのまま農業用水に入れてもらえないかという話なんですが、ほかの市も踏まえてどのように思われますか。
草間和幸議員#4382 / 6129
◆7番(草間和幸議員) 大丈夫ということなんで、市のこういった危機対応については、民間の企業も恐らく非常に見ていると思うんです。こうやって水がなくなったらどうするんだということで、この事故、たまたま破断事故があったけども、それがなかったら大丈夫ということなんで、節水協力を市民にしてもらうというのは最終手段というふうにこれから思って生活したいというふうに思います。水の件は以上ですが、次、農業のほうへ行きます。
今年の夏の記録的な長期予報、雨が降らないよという話は前から来ていたんですが、その中で新潟県各地いろんな対策をしていたと思います。実は、十日町に私の大学時代の農業の仲間がいるんですが、十日町が既に地下水のポンプをくみ上げて、農業用水に直接入れておりました。これは、消雪パイプ、十日町は雪がたくさん降りますんで、いっぱいやっぱりあると思うんですが、それプラスJRの線路を解かすための、そこも協力して、民ですよね。JRの消雪パイプもそうですし、県の消雪用パイプの水もくみ上げて、全て農業用水に入れていたんです。そういったもう対応しているところが実は十日町、南魚沼もそうでした。そういったことをしていると。とても積極的に早い段階からそういった対応をほかの市ではしております。これは、農家が直接消雪パイプをお願いしますというんじゃなくて、市がやっぱり取りまとめたんです。すぐ準備段階に入って、県と協議して、このポンプは、地下水はこの地域の農家の人たちに、ここの用水に揚げるという、そういったものが既にマップ化されて、できている状態でございました。確かに地下水ってメーターがついていないんで、どれぐらい使ったか分かんないわけです。ただし、今回正善寺ダムと城山浄水場の近くの地下水をずっと使っていたわけです、飲み水で。その現場検証もしなきゃいけないとは思うんですが、それぐらい地下水というのは豊富にあるんです、上越市。特に今年は大雪だったんで、地下水は多分たくさんあるんだろうというふうに思うんですが、それを時間決めたっていいと思うんです。半日だったら半日、そのまま農業用水に入れてもらえないかという話なんですが、ほかの市も踏まえてどのように思われますか。
総務部長#4383 / 6129
◎総務部長 今、会計年度任用職員という形で一本化されていますけど、昔は非常勤職員もいろいろ種類があって、宮越委員が市長のときにはまた特別採用という、また別枠をつくって採用されたということも、私もそのときいましたので、承知はしています。今、会計年度任用職員につきましては基本的には単年度の仕事で、一番人数が多いのが保育士だとか、学校の教育補助員といった人たちが非常に人数が多いという状況になっています。ここにつきましては、子供たちの様子だとか、毎年入れ替わりがあったりするので、1人の方雇ってずっとというのはなかなか難しい、そういった面があります。そういったどうしても変動要素の大きいところ、そういうところ1人の職員を、正規を雇えば、ある意味、38年とか40年ずっと雇っていくわけですから、なかなかそういった業務量の変動の大きいところへ雇うのは難しいというところもあって、まずそういったところには会計年度任用職員、もちろん正規の職員もいて、一緒になってやるというような形にはなっていますけれども、そういった形で整理をして今運用しているという形でございます。それからあとは、昔ながらでいうところの事務補助さんみたいな使い方でやってきた、過去についてはそういったところもありますけれども、そういった部分については、先ほど人事課長が申し上げたとおり、いろいろ今度、だんだん我々の業務も多様化しておりますし、複雑化しているところもありますんで、そういった面で職員のパートナーとしてやっていくというような形です。
それと、どうしても中には、御家庭の事情等でフルタイムの正規というのはやっぱり難しいという方はもちろんいらっしゃいます。そういったニーズにも応えながら、行政運営を確実に円滑に回していくために、会計年度任用職員も一定採用しながらやっているということで考えているところでございます。
宮越馨委員#4384 / 6129
◆宮越馨委員 実は私は、市長のときに特別採用職員制度を考えたんです。なぜ考えたかということをちょっと申し上げます。この背景的には、平成5年から平成13年の間というと、まさに就職氷河期だったんです。バブルがはじかれて、その後、平成5年頃からどっぷりとそういう就職厳しい時代に入っていたもんで、そういう人たちの救済のことも含めて、特別に採用しようと。つまり、職員なんです。会計年度職員というと、何となく臨時的な、イメージ的にですよ、何か職員か職員じゃないか、何かちょっと違和感が感ずるんです。久しぶりにこういったところに戻ってきますと、やっぱり人間も、働く人もプライドがあります。やっていることは、正規職員とあんまり変わらんじゃないかと。それは、基本的には変わるかもしれませんよ。ところが、サポーターとしての位置づけしか、しかというわけじゃないけど、そういう立場にありますよね。仕事はきちんとやってもらうと、しかしサポーター的だとなると、その人を見る目はもちろんのこと、あるいはそういう仕事をしていただく対応も常に臨時的だというふうに思われてしまう、自分も思ってしまうというのは、何かつまんねえなという感じもして、やっぱり職員と同じような仕事をやっているんだから、何か職員的に思ってくれよと、こういうことがあって、私は特別採用職員と、職員の名称は使ったんです。そうすると、これは例えば今転職等は普通になっていますけど、当時からもやっぱり転職ということをしたときに履歴書を書くんです。履歴書に書くとき、特別採用職員、つまり市の職員だということになりますと、採用する側のほうは信用するわけです、あっ、市の職員だったと。ところが、会計年度任用職員と、これ何だと、単なる臨時じゃないかというふうになって、採用するほうも何か片手間にこの臨時で働いた期間が1年か2年があるというふうに受け止められると、本人にも就職にプラスにならんだろうと思って、特別採用職員にしたんです。それが残っているかと思ったら違っているから、あれっと思っちゃっているんですけど、どうですか。私が言っている特別採用職員はいいのかどうかは別にしても、何かまともな市の職員の一角を担っているものだよというような言い方ができる呼称でもいいんですけど、そういう言わば人格的なものを担保するような言い方、何か工夫してほしいなと、こう思ってはいるんです。しかも、今の専門職みたいなところが多いということですから……
宮越馨委員#4385 / 6129
◆宮越馨委員 実は私は、市長のときに特別採用職員制度を考えたんです。なぜ考えたかということをちょっと申し上げます。この背景的には、平成5年から平成13年の間というと、まさに就職氷河期だったんです。バブルがはじかれて、その後、平成5年頃からどっぷりとそういう就職厳しい時代に入っていたもんで、そういう人たちの救済のことも含めて、特別に採用しようと。つまり、職員なんです。会計年度職員というと、何となく臨時的な、イメージ的にですよ、何か職員か職員じゃないか、何かちょっと違和感が感ずるんです。久しぶりにこういったところに戻ってきますと、やっぱり人間も、働く人もプライドがあります。やっていることは、正規職員とあんまり変わらんじゃないかと。それは、基本的には変わるかもしれませんよ。ところが、サポーターとしての位置づけしか、しかというわけじゃないけど、そういう立場にありますよね。仕事はきちんとやってもらうと、しかしサポーター的だとなると、その人を見る目はもちろんのこと、あるいはそういう仕事をしていただく対応も常に臨時的だというふうに思われてしまう、自分も思ってしまうというのは、何かつまんねえなという感じもして、やっぱり職員と同じような仕事をやっているんだから、何か職員的に思ってくれよと、こういうことがあって、私は特別採用職員と、職員の名称は使ったんです。そうすると、これは例えば今転職等は普通になっていますけど、当時からもやっぱり転職ということをしたときに履歴書を書くんです。履歴書に書くとき、特別採用職員、つまり市の職員だということになりますと、採用する側のほうは信用するわけです、あっ、市の職員だったと。ところが、会計年度任用職員と、これ何だと、単なる臨時じゃないかというふうになって、採用するほうも何か片手間にこの臨時で働いた期間が1年か2年があるというふうに受け止められると、本人にも就職にプラスにならんだろうと思って、特別採用職員にしたんです。それが残っているかと思ったら違っているから、あれっと思っちゃっているんですけど、どうですか。私が言っている特別採用職員はいいのかどうかは別にしても、何かまともな市の職員の一角を担っているものだよというような言い方ができる呼称でもいいんですけど、そういう言わば人格的なものを担保するような言い方、何か工夫してほしいなと、こう思ってはいるんです。しかも、今の専門職みたいなところが多いということですから……
宮越馨委員#4386 / 6129
◆宮越馨委員 実は私は、市長のときに特別採用職員制度を考えたんです。なぜ考えたかということをちょっと申し上げます。この背景的には、平成5年から平成13年の間というと、まさに就職氷河期だったんです。バブルがはじかれて、その後、平成5年頃からどっぷりとそういう就職厳しい時代に入っていたもんで、そういう人たちの救済のことも含めて、特別に採用しようと。つまり、職員なんです。会計年度職員というと、何となく臨時的な、イメージ的にですよ、何か職員か職員じゃないか、何かちょっと違和感が感ずるんです。久しぶりにこういったところに戻ってきますと、やっぱり人間も、働く人もプライドがあります。やっていることは、正規職員とあんまり変わらんじゃないかと。それは、基本的には変わるかもしれませんよ。ところが、サポーターとしての位置づけしか、しかというわけじゃないけど、そういう立場にありますよね。仕事はきちんとやってもらうと、しかしサポーター的だとなると、その人を見る目はもちろんのこと、あるいはそういう仕事をしていただく対応も常に臨時的だというふうに思われてしまう、自分も思ってしまうというのは、何かつまんねえなという感じもして、やっぱり職員と同じような仕事をやっているんだから、何か職員的に思ってくれよと、こういうことがあって、私は特別採用職員と、職員の名称は使ったんです。そうすると、これは例えば今転職等は普通になっていますけど、当時からもやっぱり転職ということをしたときに履歴書を書くんです。履歴書に書くとき、特別採用職員、つまり市の職員だということになりますと、採用する側のほうは信用するわけです、あっ、市の職員だったと。ところが、会計年度任用職員と、これ何だと、単なる臨時じゃないかというふうになって、採用するほうも何か片手間にこの臨時で働いた期間が1年か2年があるというふうに受け止められると、本人にも就職にプラスにならんだろうと思って、特別採用職員にしたんです。それが残っているかと思ったら違っているから、あれっと思っちゃっているんですけど、どうですか。私が言っている特別採用職員はいいのかどうかは別にしても、何かまともな市の職員の一角を担っているものだよというような言い方ができる呼称でもいいんですけど、そういう言わば人格的なものを担保するような言い方、何か工夫してほしいなと、こう思ってはいるんです。しかも、今の専門職みたいなところが多いということですから……
渡邉隆議長#4387 / 6129
○渡邉隆議長 柳澤祐人財務部長。
〔財 務 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#4388 / 6129
○渡邉隆議長 柳澤祐人財務部長。
〔財 務 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#4389 / 6129
○渡邉隆議長 柳澤祐人財務部長。
〔財 務 部 長 登 壇〕
降旗太地委員#4390 / 6129
◆降旗太地委員 今ほどのアントレプレナーシップ教育推進モデル事業について、ちょっともう少しお伺いしたいです。まず、このモデル事業の対象になった八千浦中学校が手を挙げたということで今お聞きしたんですけど、この県の補助事業終了後もこのプログラムを継続する予定はあるのか、またほかの中学校への拡大を進める、そういったふうに、どういったふうに展望を持っているのか、もしあれば教えていただきたいです。
降旗太地委員#4391 / 6129
◆降旗太地委員 今ほどのアントレプレナーシップ教育推進モデル事業について、ちょっともう少しお伺いしたいです。まず、このモデル事業の対象になった八千浦中学校が手を挙げたということで今お聞きしたんですけど、この県の補助事業終了後もこのプログラムを継続する予定はあるのか、またほかの中学校への拡大を進める、そういったふうに、どういったふうに展望を持っているのか、もしあれば教えていただきたいです。
降旗太地委員#4392 / 6129
◆降旗太地委員 今ほどのアントレプレナーシップ教育推進モデル事業について、ちょっともう少しお伺いしたいです。まず、このモデル事業の対象になった八千浦中学校が手を挙げたということで今お聞きしたんですけど、この県の補助事業終了後もこのプログラムを継続する予定はあるのか、またほかの中学校への拡大を進める、そういったふうに、どういったふうに展望を持っているのか、もしあれば教えていただきたいです。
渡邉隆議長#4393 / 6129
○渡邉隆議長 小菅淳一市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#4394 / 6129
○渡邉隆議長 小菅淳一市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#4395 / 6129
○渡邉隆議長 小菅淳一市長。
〔市 長 登 壇〕
北部まちづくりセンター所長#4396 / 6129
◎北部まちづくりセンター所長 2年目ということで、10分の9、1割負担の団体の持ち出しがございます。こちらにつきましては、やはりこれ以上ちょっと負担が増えると大変だというようなお話がございました。ただ、10分の9であれば、今のところやっていけますと。町内会のほうからも若干の支援というものも、お手伝いいただいているようなお話も聞いてございますので、今のところは大丈夫かということでお聞きしております。
北部まちづくりセンター所長#4397 / 6129
◎北部まちづくりセンター所長 2年目ということで、10分の9、1割負担の団体の持ち出しがございます。こちらにつきましては、やはりこれ以上ちょっと負担が増えると大変だというようなお話がございました。ただ、10分の9であれば、今のところやっていけますと。町内会のほうからも若干の支援というものも、お手伝いいただいているようなお話も聞いてございますので、今のところは大丈夫かということでお聞きしております。
北部まちづくりセンター所長#4398 / 6129
◎北部まちづくりセンター所長 2年目ということで、10分の9、1割負担の団体の持ち出しがございます。こちらにつきましては、やはりこれ以上ちょっと負担が増えると大変だというようなお話がございました。ただ、10分の9であれば、今のところやっていけますと。町内会のほうからも若干の支援というものも、お手伝いいただいているようなお話も聞いてございますので、今のところは大丈夫かということでお聞きしております。
渡邉隆議長#4399 / 6129
○渡邉隆議長 佐藤誠司農林水産部長。
〔農 林 水 産 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#4400 / 6129
○渡邉隆議長 佐藤誠司農林水産部長。
〔農 林 水 産 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#4401 / 6129
○渡邉隆議長 佐藤誠司農林水産部長。
〔農 林 水 産 部 長 登 壇〕
江口修一委員#4402 / 6129
◆江口修一委員 ちょっと二、三お願いします。課長、私、先ほど冒頭申し上げた、人口が減っているのになぜ社会福祉費が上がっているんだよという私、質問しました。部長は、これも増えた、あれも増えた、それはそれで私はやはり福祉国家でありますから、それはそれで結構だと思うんですけども、ちょっと外れた話ししていますが、最後ここへ来ますんで。やはり少子高齢化だと私は思っています。ですから、どうしても我々のような高齢者が多くなるから、やはり介護とか医療関連の支出がすごく増えているんです。特に私もそうでありますけども、75歳以上の医療費は公費負担がすごく大きい。そういうのも一つの大きな原因だと思いますし、先ほどいろんな議論が出ておりましたけれども、バス、タクシーの補助とか敬老祝金とか、各自治体の独自的な施策がやはりかかるから上がっているんだろうなと思います。
それで、扶助費のほうは、今こういう少子高齢化の中でどうしても子育てとか児童福祉にすごく多くの予算を費やしているという部分もありますんで、やはり人口が減ってもどうしても扶助費とか、やはり社会福祉費は全体としては私は減っていかないんだろうなと思っておりますけども、ただこれから非常に私も申し上げましたけども、やはり市全体の財政自身が厳しくなってくると、いろんな努力をしなければいけなくなってくると思うんです。
それで、ちょっと紹介ですけども、じゃどうしたらいいんだろうかということで、ここに書いてある生きがいと健康づくり推進事業ということで、これは皆さんのほうからやはり地域の皆さんにいろいろアピールするべきだと思うんです。スポーツや趣味活動などを通し、高齢者同士の交流や市民との交流を深め、高齢者の健康増進と生きがいをつくるという、元気でいなければいけない。やはり元気でいれば、今言った医療とかそういうものもそんなにかかってこないんじゃないかなと。それは、やはり地域でいろんな形の中で努力していくべきだと私は思います。
1つ紹介しますけども、たしか私3年ぐらい前だったかな、今議員になられましたけども、本城議員がいいことをやっていらっしゃったんで、見に行きました。三世代交流館、ここにいらっしゃる宮越元市長の置き土産になりますけども、そこで何をやっていたかというと、みんなで歌おうということで、そこで本城議員が中心になられて大勢の方、いや、江口さん、最初に20人ぐらいだったんだけど、今何にも言わないのに50人も60人も来て、楽しく1週間に1回こうやって歌を歌っているんですよというふうにおっしゃっていました。ですから、私はそういうことがやはり大事なんだろうなと。これはやはり場所も取りませんから、こういうことを地域で世話する方がいらっしゃれば、そういうことも進めるのも一つかなと思っておりますし、今ここに書いてあるシニアスポーツ大会、これぜひ進めていただきたいと。先ほど三和区でも何かNPO法人がいろんなことをやっていらっしゃるみたいですし、スポーツ推進委員の方もいらっしゃって、私、ちょっとこの前、ボッチャというのを私の事務所でちょっとやってみました。ルールは分からないと駄目なもんですから、私の事務所はちょっと広いんで、5メーターの10メーターあればワンコートできますから、その方から来ていただいて、いろいろ教えていただいて、そんなに言わなかったんですけども、十五、六人の方が来て楽しくやっていただきました。ボッチャというのは室内でもできますし、ちょっとした会館、5メーター、10メーターですから、30畳ぐらいのスペースでやれますので、こういうものを進めていっていただければと思います。
直江津地区では、スカットボール大会というのを1年に1度やっております。これは春日新田のあそこでやっておりますけども、やはりそういうふうに最終的には自分のところで、自分の町内でやっていたものが、市の大会みたいなものがあると、やはりそれを目標にいろんな方たちが集まって私はやっていただけるんじゃないかなと思っておりますので、そういうこと、やはり地域のことですから、地域の皆さんが今ここに独自予算もありますので、やはりそういうことを皆さんのほうからこういうスポーツどうですかって、これニュースポーツっていうんですね。私、スポーツ推進委員の方が来てお聞きしましたけど、いろいろニュースポーツがあるようでありますし、室内でもできるのもたくさんあるようでありますから、ぜひそういうものを皆さんから進めていただきたい、アピールしていただきたい。そして、地域の皆さんからどうですかということで、やはり町内会を中心にこういうことを広めていただければ、健康で、やはり老人が、高齢者が生き生きと生きていける、ここに書いてあるとおりだと思いますんで、ぜひそういうことをぜひとも進めていただきたい。そして、そういう大会を市でやってください。これについて何か御感想があればお願いします。
小菅市長#4403 / 6129
◎小菅市長 私の思いは、先ほども少し申し上げました。私が何か貢献して、このまちがよりよいものになるんであれば、ぜひそれをやりたい、そういう思いで決意をしたということでございます。
小菅市長#4404 / 6129
◎小菅市長 私の思いは、先ほども少し申し上げました。私が何か貢献して、このまちがよりよいものになるんであれば、ぜひそれをやりたい、そういう思いで決意をしたということでございます。
小菅市長#4405 / 6129
◎小菅市長 私の思いは、先ほども少し申し上げました。私が何か貢献して、このまちがよりよいものになるんであれば、ぜひそれをやりたい、そういう思いで決意をしたということでございます。
佐藤農林水産部長#4406 / 6129
◎佐藤農林水産部長 消雪井戸の農業用水としての活用の御質問でございましたけども、上越市も市のほうで主体的に井戸を設置している、道路課になりますけども、内部の協議もしておりますし、あと県については県とも積極的に調整をしました。消雪用の井戸があるエリアも、全部地図に落としてあります。ただ、上越の場合は上越の東部に幹線用水路が2本あるんですけども、この用水路の間にほとんどの井戸があります。金谷地区にも確かに3本あるんですけども、基本的には笹ケ峰ダムを水源とする幹線用水路の間にあります。今年は雪が降りましたので、幹線用水路からの水は潤沢に供給をされていたというふうに思っています。南魚沼の実態もお聞きをしておりますけれども、我々としては議員おっしゃるように、メーターを今回つけませんでした。というのは、これまで消雪用の井戸をこれほど利用いただいたことはなかったんです。今年は、本当にまれに見る高温渇水だったんだろうと思うんですけども、まず今年の夏を乗り切ったものが冬にどう影響が出てくるかというのがちょっと分からないところが一番懸念といいますか、今後何かを考えるに当たっては一つ状況を注視する必要があるかなと思っています。この水を確保するやり方としては有益だなと思っていますし、今回井戸を5か所開設したうちの最後に開設した1か所は、上越利水事務所が関川の水をくみ上げているものを活用いただけるということで御了解をいただきました。結果的には、利用はありませんでしたけども、河川水の利用であれば地下水とは違いますので、そこの影響は懸念しなくてもいいかなと思っております。来年度以降もし同じような状態になったときに、関川の水が使えるかどうかはまたそのときの判断になると思いますけれども、現時点で消雪用の井戸を積極的にというのは難しいかなというふうに、上越の地形的にも、土の質的にも考えておるところでございます。
佐藤農林水産部長#4407 / 6129
◎佐藤農林水産部長 消雪井戸の農業用水としての活用の御質問でございましたけども、上越市も市のほうで主体的に井戸を設置している、道路課になりますけども、内部の協議もしておりますし、あと県については県とも積極的に調整をしました。消雪用の井戸があるエリアも、全部地図に落としてあります。ただ、上越の場合は上越の東部に幹線用水路が2本あるんですけども、この用水路の間にほとんどの井戸があります。金谷地区にも確かに3本あるんですけども、基本的には笹ケ峰ダムを水源とする幹線用水路の間にあります。今年は雪が降りましたので、幹線用水路からの水は潤沢に供給をされていたというふうに思っています。南魚沼の実態もお聞きをしておりますけれども、我々としては議員おっしゃるように、メーターを今回つけませんでした。というのは、これまで消雪用の井戸をこれほど利用いただいたことはなかったんです。今年は、本当にまれに見る高温渇水だったんだろうと思うんですけども、まず今年の夏を乗り切ったものが冬にどう影響が出てくるかというのがちょっと分からないところが一番懸念といいますか、今後何かを考えるに当たっては一つ状況を注視する必要があるかなと思っています。この水を確保するやり方としては有益だなと思っていますし、今回井戸を5か所開設したうちの最後に開設した1か所は、上越利水事務所が関川の水をくみ上げているものを活用いただけるということで御了解をいただきました。結果的には、利用はありませんでしたけども、河川水の利用であれば地下水とは違いますので、そこの影響は懸念しなくてもいいかなと思っております。来年度以降もし同じような状態になったときに、関川の水が使えるかどうかはまたそのときの判断になると思いますけれども、現時点で消雪用の井戸を積極的にというのは難しいかなというふうに、上越の地形的にも、土の質的にも考えておるところでございます。
佐藤農林水産部長#4408 / 6129
◎佐藤農林水産部長 消雪井戸の農業用水としての活用の御質問でございましたけども、上越市も市のほうで主体的に井戸を設置している、道路課になりますけども、内部の協議もしておりますし、あと県については県とも積極的に調整をしました。消雪用の井戸があるエリアも、全部地図に落としてあります。ただ、上越の場合は上越の東部に幹線用水路が2本あるんですけども、この用水路の間にほとんどの井戸があります。金谷地区にも確かに3本あるんですけども、基本的には笹ケ峰ダムを水源とする幹線用水路の間にあります。今年は雪が降りましたので、幹線用水路からの水は潤沢に供給をされていたというふうに思っています。南魚沼の実態もお聞きをしておりますけれども、我々としては議員おっしゃるように、メーターを今回つけませんでした。というのは、これまで消雪用の井戸をこれほど利用いただいたことはなかったんです。今年は、本当にまれに見る高温渇水だったんだろうと思うんですけども、まず今年の夏を乗り切ったものが冬にどう影響が出てくるかというのがちょっと分からないところが一番懸念といいますか、今後何かを考えるに当たっては一つ状況を注視する必要があるかなと思っています。この水を確保するやり方としては有益だなと思っていますし、今回井戸を5か所開設したうちの最後に開設した1か所は、上越利水事務所が関川の水をくみ上げているものを活用いただけるということで御了解をいただきました。結果的には、利用はありませんでしたけども、河川水の利用であれば地下水とは違いますので、そこの影響は懸念しなくてもいいかなと思っております。来年度以降もし同じような状態になったときに、関川の水が使えるかどうかはまたそのときの判断になると思いますけれども、現時点で消雪用の井戸を積極的にというのは難しいかなというふうに、上越の地形的にも、土の質的にも考えておるところでございます。
学校教育課長#4409 / 6129
◎学校教育課長 上越市では、これまでもキャリア教育について、職業体験をしながら学ぶような場をつくってまいりました。今回このアントレプレナーシップにつきましては、やはりどのキャリア教育にも必要な生きる力も目指すものであると考えています。ですので、学校のほう、成果が上がり次第、ほかの学校にもぜひ紹介しながら、こういった取組も新たな視点としてあるんだというふうに紹介をして、考えを中学校へ伝えていきたいと考えています。
o10款3項2目 教育振興費 外国語指導助手による語学指導事業……質疑なし
o10款3項2目 教育振興費 中学校就学援助費補助事業……質疑なし
o10款3項2目 教育振興費 中学校教育援助費
江口修一委員#4410 / 6129
◆江口修一委員 ちょっと二、三お願いします。課長、私、先ほど冒頭申し上げた、人口が減っているのになぜ社会福祉費が上がっているんだよという私、質問しました。部長は、これも増えた、あれも増えた、それはそれで私はやはり福祉国家でありますから、それはそれで結構だと思うんですけども、ちょっと外れた話ししていますが、最後ここへ来ますんで。やはり少子高齢化だと私は思っています。ですから、どうしても我々のような高齢者が多くなるから、やはり介護とか医療関連の支出がすごく増えているんです。特に私もそうでありますけども、75歳以上の医療費は公費負担がすごく大きい。そういうのも一つの大きな原因だと思いますし、先ほどいろんな議論が出ておりましたけれども、バス、タクシーの補助とか敬老祝金とか、各自治体の独自的な施策がやはりかかるから上がっているんだろうなと思います。
それで、扶助費のほうは、今こういう少子高齢化の中でどうしても子育てとか児童福祉にすごく多くの予算を費やしているという部分もありますんで、やはり人口が減ってもどうしても扶助費とか、やはり社会福祉費は全体としては私は減っていかないんだろうなと思っておりますけども、ただこれから非常に私も申し上げましたけども、やはり市全体の財政自身が厳しくなってくると、いろんな努力をしなければいけなくなってくると思うんです。
それで、ちょっと紹介ですけども、じゃどうしたらいいんだろうかということで、ここに書いてある生きがいと健康づくり推進事業ということで、これは皆さんのほうからやはり地域の皆さんにいろいろアピールするべきだと思うんです。スポーツや趣味活動などを通し、高齢者同士の交流や市民との交流を深め、高齢者の健康増進と生きがいをつくるという、元気でいなければいけない。やはり元気でいれば、今言った医療とかそういうものもそんなにかかってこないんじゃないかなと。それは、やはり地域でいろんな形の中で努力していくべきだと私は思います。
1つ紹介しますけども、たしか私3年ぐらい前だったかな、今議員になられましたけども、本城議員がいいことをやっていらっしゃったんで、見に行きました。三世代交流館、ここにいらっしゃる宮越元市長の置き土産になりますけども、そこで何をやっていたかというと、みんなで歌おうということで、そこで本城議員が中心になられて大勢の方、いや、江口さん、最初に20人ぐらいだったんだけど、今何にも言わないのに50人も60人も来て、楽しく1週間に1回こうやって歌を歌っているんですよというふうにおっしゃっていました。ですから、私はそういうことがやはり大事なんだろうなと。これはやはり場所も取りませんから、こういうことを地域で世話する方がいらっしゃれば、そういうことも進めるのも一つかなと思っておりますし、今ここに書いてあるシニアスポーツ大会、これぜひ進めていただきたいと。先ほど三和区でも何かNPO法人がいろんなことをやっていらっしゃるみたいですし、スポーツ推進委員の方もいらっしゃって、私、ちょっとこの前、ボッチャというのを私の事務所でちょっとやってみました。ルールは分からないと駄目なもんですから、私の事務所はちょっと広いんで、5メーターの10メーターあればワンコートできますから、その方から来ていただいて、いろいろ教えていただいて、そんなに言わなかったんですけども、十五、六人の方が来て楽しくやっていただきました。ボッチャというのは室内でもできますし、ちょっとした会館、5メーター、10メーターですから、30畳ぐらいのスペースでやれますので、こういうものを進めていっていただければと思います。
直江津地区では、スカットボール大会というのを1年に1度やっております。これは春日新田のあそこでやっておりますけども、やはりそういうふうに最終的には自分のところで、自分の町内でやっていたものが、市の大会みたいなものがあると、やはりそれを目標にいろんな方たちが集まって私はやっていただけるんじゃないかなと思っておりますので、そういうこと、やはり地域のことですから、地域の皆さんが今ここに独自予算もありますので、やはりそういうことを皆さんのほうからこういうスポーツどうですかって、これニュースポーツっていうんですね。私、スポーツ推進委員の方が来てお聞きしましたけど、いろいろニュースポーツがあるようでありますし、室内でもできるのもたくさんあるようでありますから、ぜひそういうものを皆さんから進めていただきたい、アピールしていただきたい。そして、地域の皆さんからどうですかということで、やはり町内会を中心にこういうことを広めていただければ、健康で、やはり老人が、高齢者が生き生きと生きていける、ここに書いてあるとおりだと思いますんで、ぜひそういうことをぜひとも進めていただきたい。そして、そういう大会を市でやってください。これについて何か御感想があればお願いします。
学校教育課長#4411 / 6129
◎学校教育課長 上越市では、これまでもキャリア教育について、職業体験をしながら学ぶような場をつくってまいりました。今回このアントレプレナーシップにつきましては、やはりどのキャリア教育にも必要な生きる力も目指すものであると考えています。ですので、学校のほう、成果が上がり次第、ほかの学校にもぜひ紹介しながら、こういった取組も新たな視点としてあるんだというふうに紹介をして、考えを中学校へ伝えていきたいと考えています。
o10款3項2目 教育振興費 外国語指導助手による語学指導事業……質疑なし
o10款3項2目 教育振興費 中学校就学援助費補助事業……質疑なし
o10款3項2目 教育振興費 中学校教育援助費
江口修一委員#4412 / 6129
◆江口修一委員 ちょっと二、三お願いします。課長、私、先ほど冒頭申し上げた、人口が減っているのになぜ社会福祉費が上がっているんだよという私、質問しました。部長は、これも増えた、あれも増えた、それはそれで私はやはり福祉国家でありますから、それはそれで結構だと思うんですけども、ちょっと外れた話ししていますが、最後ここへ来ますんで。やはり少子高齢化だと私は思っています。ですから、どうしても我々のような高齢者が多くなるから、やはり介護とか医療関連の支出がすごく増えているんです。特に私もそうでありますけども、75歳以上の医療費は公費負担がすごく大きい。そういうのも一つの大きな原因だと思いますし、先ほどいろんな議論が出ておりましたけれども、バス、タクシーの補助とか敬老祝金とか、各自治体の独自的な施策がやはりかかるから上がっているんだろうなと思います。
それで、扶助費のほうは、今こういう少子高齢化の中でどうしても子育てとか児童福祉にすごく多くの予算を費やしているという部分もありますんで、やはり人口が減ってもどうしても扶助費とか、やはり社会福祉費は全体としては私は減っていかないんだろうなと思っておりますけども、ただこれから非常に私も申し上げましたけども、やはり市全体の財政自身が厳しくなってくると、いろんな努力をしなければいけなくなってくると思うんです。
それで、ちょっと紹介ですけども、じゃどうしたらいいんだろうかということで、ここに書いてある生きがいと健康づくり推進事業ということで、これは皆さんのほうからやはり地域の皆さんにいろいろアピールするべきだと思うんです。スポーツや趣味活動などを通し、高齢者同士の交流や市民との交流を深め、高齢者の健康増進と生きがいをつくるという、元気でいなければいけない。やはり元気でいれば、今言った医療とかそういうものもそんなにかかってこないんじゃないかなと。それは、やはり地域でいろんな形の中で努力していくべきだと私は思います。
1つ紹介しますけども、たしか私3年ぐらい前だったかな、今議員になられましたけども、本城議員がいいことをやっていらっしゃったんで、見に行きました。三世代交流館、ここにいらっしゃる宮越元市長の置き土産になりますけども、そこで何をやっていたかというと、みんなで歌おうということで、そこで本城議員が中心になられて大勢の方、いや、江口さん、最初に20人ぐらいだったんだけど、今何にも言わないのに50人も60人も来て、楽しく1週間に1回こうやって歌を歌っているんですよというふうにおっしゃっていました。ですから、私はそういうことがやはり大事なんだろうなと。これはやはり場所も取りませんから、こういうことを地域で世話する方がいらっしゃれば、そういうことも進めるのも一つかなと思っておりますし、今ここに書いてあるシニアスポーツ大会、これぜひ進めていただきたいと。先ほど三和区でも何かNPO法人がいろんなことをやっていらっしゃるみたいですし、スポーツ推進委員の方もいらっしゃって、私、ちょっとこの前、ボッチャというのを私の事務所でちょっとやってみました。ルールは分からないと駄目なもんですから、私の事務所はちょっと広いんで、5メーターの10メーターあればワンコートできますから、その方から来ていただいて、いろいろ教えていただいて、そんなに言わなかったんですけども、十五、六人の方が来て楽しくやっていただきました。ボッチャというのは室内でもできますし、ちょっとした会館、5メーター、10メーターですから、30畳ぐらいのスペースでやれますので、こういうものを進めていっていただければと思います。
直江津地区では、スカットボール大会というのを1年に1度やっております。これは春日新田のあそこでやっておりますけども、やはりそういうふうに最終的には自分のところで、自分の町内でやっていたものが、市の大会みたいなものがあると、やはりそれを目標にいろんな方たちが集まって私はやっていただけるんじゃないかなと思っておりますので、そういうこと、やはり地域のことですから、地域の皆さんが今ここに独自予算もありますので、やはりそういうことを皆さんのほうからこういうスポーツどうですかって、これニュースポーツっていうんですね。私、スポーツ推進委員の方が来てお聞きしましたけど、いろいろニュースポーツがあるようでありますし、室内でもできるのもたくさんあるようでありますから、ぜひそういうものを皆さんから進めていただきたい、アピールしていただきたい。そして、地域の皆さんからどうですかということで、やはり町内会を中心にこういうことを広めていただければ、健康で、やはり老人が、高齢者が生き生きと生きていける、ここに書いてあるとおりだと思いますんで、ぜひそういうことをぜひとも進めていただきたい。そして、そういう大会を市でやってください。これについて何か御感想があればお願いします。
学校教育課長#4413 / 6129
◎学校教育課長 上越市では、これまでもキャリア教育について、職業体験をしながら学ぶような場をつくってまいりました。今回このアントレプレナーシップにつきましては、やはりどのキャリア教育にも必要な生きる力も目指すものであると考えています。ですので、学校のほう、成果が上がり次第、ほかの学校にもぜひ紹介しながら、こういった取組も新たな視点としてあるんだというふうに紹介をして、考えを中学校へ伝えていきたいと考えています。
o10款3項2目 教育振興費 外国語指導助手による語学指導事業……質疑なし
o10款3項2目 教育振興費 中学校就学援助費補助事業……質疑なし
o10款3項2目 教育振興費 中学校教育援助費
高山ゆう子委員長#4414 / 6129
○高山ゆう子委員長 宮越委員に申し上げます。そろそろおまとめください。
高山ゆう子委員長#4415 / 6129
○高山ゆう子委員長 宮越委員に申し上げます。そろそろおまとめください。
柳澤財務部長#4416 / 6129
◎柳澤財務部長 まず、私から総合評価方式入札における、つまり契約事務における落札者決定の誤り、これについて時系列で詳細を御説明いたします。
まず、最初の発生です。これは2月27日です。2月27日に令和6年度に行いました総合評価入札11件のうち、4件に点数の加算が間違っていたということが判明いたしました。そのうちの1件がそれを正しく並べ替えた場合に落札者が入れ替わってしまうという状況になりました。これが2月27日です。管理職への報告は、いわゆる第一報ですね。今度管理職への報告は翌日2月28日。その後週が明けて3月の3日から5日までに市長まで、庁内で全て共有をいたしました。初動ですが、初動は翌日の3月6日。3月6日に関連する入札に参加された事業者に出向いて、状況の説明と謝罪を行ったところでございます。その後状況を整理した中で、3月11日に議会及び商工会議所等の関連団体へ資料を提出して、翌日3月12日になります。公表は3月12日になります。このときに3月定例会の総務常任委員会がございましたので、その中で議会に報告をさせていただいて、同日に終了後、報道の皆様、新聞記者の皆様に説明をいたしました。というのが大まかな流れでございます。したがって、2月27日の覚知から報告までは3月12日ということで、数えますと13日間を要したということになります。管理職への報告とか事案の整理、対応、その後の手続、一定の時間がかかってしまいました。何よりも関係者、事業者の皆様への説明と謝罪を第一に考えて対応した結果でございます。この対応が遅いという御指摘につきましては、きちんと厳粛に受け止めて、再発防止の取組とともに徹底してまいりたいと思っております。
高山ゆう子委員長#4417 / 6129
○高山ゆう子委員長 宮越委員に申し上げます。そろそろおまとめください。
柳澤財務部長#4418 / 6129
◎柳澤財務部長 まず、私から総合評価方式入札における、つまり契約事務における落札者決定の誤り、これについて時系列で詳細を御説明いたします。
まず、最初の発生です。これは2月27日です。2月27日に令和6年度に行いました総合評価入札11件のうち、4件に点数の加算が間違っていたということが判明いたしました。そのうちの1件がそれを正しく並べ替えた場合に落札者が入れ替わってしまうという状況になりました。これが2月27日です。管理職への報告は、いわゆる第一報ですね。今度管理職への報告は翌日2月28日。その後週が明けて3月の3日から5日までに市長まで、庁内で全て共有をいたしました。初動ですが、初動は翌日の3月6日。3月6日に関連する入札に参加された事業者に出向いて、状況の説明と謝罪を行ったところでございます。その後状況を整理した中で、3月11日に議会及び商工会議所等の関連団体へ資料を提出して、翌日3月12日になります。公表は3月12日になります。このときに3月定例会の総務常任委員会がございましたので、その中で議会に報告をさせていただいて、同日に終了後、報道の皆様、新聞記者の皆様に説明をいたしました。というのが大まかな流れでございます。したがって、2月27日の覚知から報告までは3月12日ということで、数えますと13日間を要したということになります。管理職への報告とか事案の整理、対応、その後の手続、一定の時間がかかってしまいました。何よりも関係者、事業者の皆様への説明と謝罪を第一に考えて対応した結果でございます。この対応が遅いという御指摘につきましては、きちんと厳粛に受け止めて、再発防止の取組とともに徹底してまいりたいと思っております。
柳澤財務部長#4419 / 6129
◎柳澤財務部長 まず、私から総合評価方式入札における、つまり契約事務における落札者決定の誤り、これについて時系列で詳細を御説明いたします。
まず、最初の発生です。これは2月27日です。2月27日に令和6年度に行いました総合評価入札11件のうち、4件に点数の加算が間違っていたということが判明いたしました。そのうちの1件がそれを正しく並べ替えた場合に落札者が入れ替わってしまうという状況になりました。これが2月27日です。管理職への報告は、いわゆる第一報ですね。今度管理職への報告は翌日2月28日。その後週が明けて3月の3日から5日までに市長まで、庁内で全て共有をいたしました。初動ですが、初動は翌日の3月6日。3月6日に関連する入札に参加された事業者に出向いて、状況の説明と謝罪を行ったところでございます。その後状況を整理した中で、3月11日に議会及び商工会議所等の関連団体へ資料を提出して、翌日3月12日になります。公表は3月12日になります。このときに3月定例会の総務常任委員会がございましたので、その中で議会に報告をさせていただいて、同日に終了後、報道の皆様、新聞記者の皆様に説明をいたしました。というのが大まかな流れでございます。したがって、2月27日の覚知から報告までは3月12日ということで、数えますと13日間を要したということになります。管理職への報告とか事案の整理、対応、その後の手続、一定の時間がかかってしまいました。何よりも関係者、事業者の皆様への説明と謝罪を第一に考えて対応した結果でございます。この対応が遅いという御指摘につきましては、きちんと厳粛に受け止めて、再発防止の取組とともに徹底してまいりたいと思っております。
宮越馨委員#4420 / 6129
◆宮越馨委員 ちょっと待ってくださいよ。大事なんです。そうしたらどうかというと、ライセンスです。ライセンスを持ってもらう。そうすると、その人は短期で働いているかもしれないけど、ライセンスを持っているぞと、そうすると誰が見ても、あっ、そういう能力を持っている人が今行政に入って手伝い、仕事をやっているんだと、どこの部署いろいろありますけど、そういう何か価値というか、人間、働く労働者を評価するような、そういうことをちょっと工夫できないかと思っているんですが、いかがでしょうか。
宮越馨委員#4421 / 6129
◆宮越馨委員 ちょっと待ってくださいよ。大事なんです。そうしたらどうかというと、ライセンスです。ライセンスを持ってもらう。そうすると、その人は短期で働いているかもしれないけど、ライセンスを持っているぞと、そうすると誰が見ても、あっ、そういう能力を持っている人が今行政に入って手伝い、仕事をやっているんだと、どこの部署いろいろありますけど、そういう何か価値というか、人間、働く労働者を評価するような、そういうことをちょっと工夫できないかと思っているんですが、いかがでしょうか。
高齢者支援課長#4422 / 6129
◎高齢者支援課長 御意見ありがとうございました。私も高齢者の方のこの事業においては、やはりいろんな方と交流すると、楽しんでもらうというものが何より大事だと思っております。我々の事業ですから、どうしても市の仕掛け、あとは老人クラブ連合会ですとか、そういった団体にお願いしての仕掛けというふうになります。ただ、その先というのは江口委員と同じで、やっぱり地域の方が自主的にやってもらう、これが何より続くものだと思っておりますし、それについてはなかなか人材ですとか、引っ張っていく方がいらっしゃらないとか、いろんな課題がございます。
もう一つ、私は高齢者だけのスポーツにはしたくないので、できればいろんな年代の方が、例えばボッチャとしても高齢者だけでやるのではなくて、多様な年代の方が一緒にやれることで、さらに広がりを見せると思っていますし、それは我々高齢者支援課だけの話ではなくなりますが、そういった視点でニュースポーツの紹介ですとかは今でもできると思いますので、働きかけというのは進めていきたいと思っております。
渡邉隆議長#4423 / 6129
○渡邉隆議長 22番、橋本洋一議員。
渡邉隆議長#4424 / 6129
○渡邉隆議長 22番、橋本洋一議員。
渡邉隆議長#4425 / 6129
○渡邉隆議長 22番、橋本洋一議員。
渡邉隆議長#4426 / 6129
○渡邉隆議長 市川重隆防災危機管理部長。
〔防 災 危 機 管 理 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#4427 / 6129
○渡邉隆議長 市川重隆防災危機管理部長。
〔防 災 危 機 管 理 部 長 登 壇〕
石田裕一委員#4428 / 6129
◆石田裕一委員 中学校のスポーツ、文化の課外活動の支援ということで、減額になっております。これは、多分少子化で、私もいろいろ中学校の部活動の様子をちょっと聞いてきましたけども、やはりもう単独の中学校でいろいろ課外活動ができない状況があって、近くの中学校と連携して大会に出たりとかという話もよく聞きます。そんな中で、この減額は少子化で大会参加する中学校が減ったのが要因なのか、まずそこら辺の現状をお聞きしたいと思います。
石田裕一委員#4429 / 6129
◆石田裕一委員 中学校のスポーツ、文化の課外活動の支援ということで、減額になっております。これは、多分少子化で、私もいろいろ中学校の部活動の様子をちょっと聞いてきましたけども、やはりもう単独の中学校でいろいろ課外活動ができない状況があって、近くの中学校と連携して大会に出たりとかという話もよく聞きます。そんな中で、この減額は少子化で大会参加する中学校が減ったのが要因なのか、まずそこら辺の現状をお聞きしたいと思います。
渡邉隆議長#4430 / 6129
○渡邉隆議長 市川重隆防災危機管理部長。
〔防 災 危 機 管 理 部 長 登 壇〕
宮越馨委員#4431 / 6129
◆宮越馨委員 ちょっと待ってくださいよ。大事なんです。そうしたらどうかというと、ライセンスです。ライセンスを持ってもらう。そうすると、その人は短期で働いているかもしれないけど、ライセンスを持っているぞと、そうすると誰が見ても、あっ、そういう能力を持っている人が今行政に入って手伝い、仕事をやっているんだと、どこの部署いろいろありますけど、そういう何か価値というか、人間、働く労働者を評価するような、そういうことをちょっと工夫できないかと思っているんですが、いかがでしょうか。
高齢者支援課長#4432 / 6129
◎高齢者支援課長 御意見ありがとうございました。私も高齢者の方のこの事業においては、やはりいろんな方と交流すると、楽しんでもらうというものが何より大事だと思っております。我々の事業ですから、どうしても市の仕掛け、あとは老人クラブ連合会ですとか、そういった団体にお願いしての仕掛けというふうになります。ただ、その先というのは江口委員と同じで、やっぱり地域の方が自主的にやってもらう、これが何より続くものだと思っておりますし、それについてはなかなか人材ですとか、引っ張っていく方がいらっしゃらないとか、いろんな課題がございます。
もう一つ、私は高齢者だけのスポーツにはしたくないので、できればいろんな年代の方が、例えばボッチャとしても高齢者だけでやるのではなくて、多様な年代の方が一緒にやれることで、さらに広がりを見せると思っていますし、それは我々高齢者支援課だけの話ではなくなりますが、そういった視点でニュースポーツの紹介ですとかは今でもできると思いますので、働きかけというのは進めていきたいと思っております。
石田裕一委員#4433 / 6129
◆石田裕一委員 中学校のスポーツ、文化の課外活動の支援ということで、減額になっております。これは、多分少子化で、私もいろいろ中学校の部活動の様子をちょっと聞いてきましたけども、やはりもう単独の中学校でいろいろ課外活動ができない状況があって、近くの中学校と連携して大会に出たりとかという話もよく聞きます。そんな中で、この減額は少子化で大会参加する中学校が減ったのが要因なのか、まずそこら辺の現状をお聞きしたいと思います。
渡邉隆議長#4434 / 6129
○渡邉隆議長 7番、草間和幸議員。
渡邉隆議長#4435 / 6129
○渡邉隆議長 7番、草間和幸議員。
渡邉隆議長#4436 / 6129
○渡邉隆議長 7番、草間和幸議員。
高齢者支援課長#4437 / 6129
◎高齢者支援課長 御意見ありがとうございました。私も高齢者の方のこの事業においては、やはりいろんな方と交流すると、楽しんでもらうというものが何より大事だと思っております。我々の事業ですから、どうしても市の仕掛け、あとは老人クラブ連合会ですとか、そういった団体にお願いしての仕掛けというふうになります。ただ、その先というのは江口委員と同じで、やっぱり地域の方が自主的にやってもらう、これが何より続くものだと思っておりますし、それについてはなかなか人材ですとか、引っ張っていく方がいらっしゃらないとか、いろんな課題がございます。
もう一つ、私は高齢者だけのスポーツにはしたくないので、できればいろんな年代の方が、例えばボッチャとしても高齢者だけでやるのではなくて、多様な年代の方が一緒にやれることで、さらに広がりを見せると思っていますし、それは我々高齢者支援課だけの話ではなくなりますが、そういった視点でニュースポーツの紹介ですとかは今でもできると思いますので、働きかけというのは進めていきたいと思っております。
総務部長#4438 / 6129
◎総務部長 宮越委員が市長時代につくられた特別採用職員というのは、任期つきでたしか2年だったかな、その間に転職活動というか、就職活動をしてくださいという形で採用されたというような記憶が残っておりますが、今の会計年度任用職員、昔は臨時さんとか、いろんな言い方ありましたけれども、その人たちが予算上は物件費で計上してあったと思います。多分宮越委員がおっしゃっているのはそういうところだと思います。今、会計年度任用職員というのはもう法律上位置づけられて、人件費としてきちんと職員の一員という位置づけになっております。これもう法律上でできている会計年度任用職員という名称ですので、これは会計年度任用職員ということであってもプライドを持って、職員という意識を持って仕事をしていただきたいと我々も思っていますし、そういうふうに思っていただいて構わないというふうに考えております。また、法律上の名称でございますので、そこを今すぐに名称を変えるというのもなかなか難しいというふうに思っていますので、ただ当然法律に位置づけられた公務員の一類型ということでございますので、そのような意識でお仕事をしていただきたいというふうに思っております。
学校教育課参事#4439 / 6129
◎学校教育課参事 こちらにつきましては、少子化ということもありますが、コロナを契機とした学校の参加のそういったものの見直しがありまして、少なくともコロナ前と比べると、そういった部分で実績が少し落ちてきていると。来年度予算につきましては、そういった予算の執行見込みに基づいて積算をしましたので、そういった部分では必要な部分については手当てができているかとは考えております。
草間和幸議員#4440 / 6129
◆7番(草間和幸議員) この地下水というのは、毎年使おうと、使っていきましょうというわけじゃないですよね。渇水のときに使いたいということなんで、できればこれは前向きに地下水をどうやったら使えるのかというのを考えていかなきゃいけないと思いますんで、ここではこれ以上議論しませんけども、今年の冬をまずチェックして、要するに5か所で使ってみたんですから、そして城山浄水場にも送ったその地下水もある。その辺の地盤沈下があるのか、そしてそれによって何か影響が出たのかというのをチェックしながら、今後これを有効に使えるような手だてというのを一緒に考えていきたいというふうに思います。今回125ヘクタールですか、もう既に手を挙げている、申請されている農家がいると。約1,500人ぐらいですか、という話だったんですが、この125ヘクタールは本当は11月までの完了だったんですね。すみません。12月下旬ぐらいまで復旧工事の完了というのはできるんでしょうか。
草間和幸議員#4441 / 6129
◆7番(草間和幸議員) この地下水というのは、毎年使おうと、使っていきましょうというわけじゃないですよね。渇水のときに使いたいということなんで、できればこれは前向きに地下水をどうやったら使えるのかというのを考えていかなきゃいけないと思いますんで、ここではこれ以上議論しませんけども、今年の冬をまずチェックして、要するに5か所で使ってみたんですから、そして城山浄水場にも送ったその地下水もある。その辺の地盤沈下があるのか、そしてそれによって何か影響が出たのかというのをチェックしながら、今後これを有効に使えるような手だてというのを一緒に考えていきたいというふうに思います。今回125ヘクタールですか、もう既に手を挙げている、申請されている農家がいると。約1,500人ぐらいですか、という話だったんですが、この125ヘクタールは本当は11月までの完了だったんですね。すみません。12月下旬ぐらいまで復旧工事の完了というのはできるんでしょうか。
草間和幸議員#4442 / 6129
◆7番(草間和幸議員) この地下水というのは、毎年使おうと、使っていきましょうというわけじゃないですよね。渇水のときに使いたいということなんで、できればこれは前向きに地下水をどうやったら使えるのかというのを考えていかなきゃいけないと思いますんで、ここではこれ以上議論しませんけども、今年の冬をまずチェックして、要するに5か所で使ってみたんですから、そして城山浄水場にも送ったその地下水もある。その辺の地盤沈下があるのか、そしてそれによって何か影響が出たのかというのをチェックしながら、今後これを有効に使えるような手だてというのを一緒に考えていきたいというふうに思います。今回125ヘクタールですか、もう既に手を挙げている、申請されている農家がいると。約1,500人ぐらいですか、という話だったんですが、この125ヘクタールは本当は11月までの完了だったんですね。すみません。12月下旬ぐらいまで復旧工事の完了というのはできるんでしょうか。
総務部長#4443 / 6129
◎総務部長 宮越委員が市長時代につくられた特別採用職員というのは、任期つきでたしか2年だったかな、その間に転職活動というか、就職活動をしてくださいという形で採用されたというような記憶が残っておりますが、今の会計年度任用職員、昔は臨時さんとか、いろんな言い方ありましたけれども、その人たちが予算上は物件費で計上してあったと思います。多分宮越委員がおっしゃっているのはそういうところだと思います。今、会計年度任用職員というのはもう法律上位置づけられて、人件費としてきちんと職員の一員という位置づけになっております。これもう法律上でできている会計年度任用職員という名称ですので、これは会計年度任用職員ということであってもプライドを持って、職員という意識を持って仕事をしていただきたいと我々も思っていますし、そういうふうに思っていただいて構わないというふうに考えております。また、法律上の名称でございますので、そこを今すぐに名称を変えるというのもなかなか難しいというふうに思っていますので、ただ当然法律に位置づけられた公務員の一類型ということでございますので、そのような意識でお仕事をしていただきたいというふうに思っております。
学校教育課参事#4444 / 6129
◎学校教育課参事 こちらにつきましては、少子化ということもありますが、コロナを契機とした学校の参加のそういったものの見直しがありまして、少なくともコロナ前と比べると、そういった部分で実績が少し落ちてきていると。来年度予算につきましては、そういった予算の執行見込みに基づいて積算をしましたので、そういった部分では必要な部分については手当てができているかとは考えております。
学校教育課参事#4445 / 6129
◎学校教育課参事 こちらにつきましては、少子化ということもありますが、コロナを契機とした学校の参加のそういったものの見直しがありまして、少なくともコロナ前と比べると、そういった部分で実績が少し落ちてきていると。来年度予算につきましては、そういった予算の執行見込みに基づいて積算をしましたので、そういった部分では必要な部分については手当てができているかとは考えております。
江口修一委員#4446 / 6129
◆江口修一委員 ともかく、なかなかそこにリーダーの方がいないと難しいというのも私も百も承知でありますけども、ぜひ皆さんのほうからそういうある程度組織的な部分で進めていただいて、やはり一地区でも二地区でもそういうところから始めて、最終的には市のほうで何かちょっとした大会があると、皆さん、それを目指すんじゃないかなと思いますので、期待しておりますんで、よろしくお願いいたします。
o3款1項5目 老人福祉費 老人医療対策事業……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 シニアパスポート事業
市川防災危機管理部長#4447 / 6129
◎市川防災危機管理部長 続きまして、私のほうからは消防団員に係る源泉徴収票の記載金額の誤りについて御報告申し上げます。
1月の末に消防団員3,385人に源泉徴収票を発送したところです。そして、まず認知、覚知に、日付ですが、3月の3日、団員のお二人と、それからその御家族お一人、計3人から源泉徴収票の記載金額について問合せを受けました。すぐさま担当職員は、その内容について国税庁の電話相談センターのほうに照会したところ、もう源泉徴収票の誤記載であることが直ちに判明。同日3月の3日、理事、副市長に判明した誤りの内容を報告をさせていただきました。この3月3日を起点といたしまして、次に私ども同日もう初動を開始したような形で、ここに関わる市県民税、それから所得税の関係で誤りがないかということで、同時並行で進めさせていただきました。おおむねのアウトラインが分かった時点の次で、3月の5日、市長のほうに報告をさせていただきました。それから、覚知、認知から10日目の3月の12日、先ほど財務部長が御説明申し上げたとおり総務常任委員会のほうに報告をさせていただいたとともに、記者クラブのほうで報道機関への公表ということに至ったことであります。
総務部長#4448 / 6129
◎総務部長 宮越委員が市長時代につくられた特別採用職員というのは、任期つきでたしか2年だったかな、その間に転職活動というか、就職活動をしてくださいという形で採用されたというような記憶が残っておりますが、今の会計年度任用職員、昔は臨時さんとか、いろんな言い方ありましたけれども、その人たちが予算上は物件費で計上してあったと思います。多分宮越委員がおっしゃっているのはそういうところだと思います。今、会計年度任用職員というのはもう法律上位置づけられて、人件費としてきちんと職員の一員という位置づけになっております。これもう法律上でできている会計年度任用職員という名称ですので、これは会計年度任用職員ということであってもプライドを持って、職員という意識を持って仕事をしていただきたいと我々も思っていますし、そういうふうに思っていただいて構わないというふうに考えております。また、法律上の名称でございますので、そこを今すぐに名称を変えるというのもなかなか難しいというふうに思っていますので、ただ当然法律に位置づけられた公務員の一類型ということでございますので、そのような意識でお仕事をしていただきたいというふうに思っております。
市川防災危機管理部長#4449 / 6129
◎市川防災危機管理部長 続きまして、私のほうからは消防団員に係る源泉徴収票の記載金額の誤りについて御報告申し上げます。
1月の末に消防団員3,385人に源泉徴収票を発送したところです。そして、まず認知、覚知に、日付ですが、3月の3日、団員のお二人と、それからその御家族お一人、計3人から源泉徴収票の記載金額について問合せを受けました。すぐさま担当職員は、その内容について国税庁の電話相談センターのほうに照会したところ、もう源泉徴収票の誤記載であることが直ちに判明。同日3月の3日、理事、副市長に判明した誤りの内容を報告をさせていただきました。この3月3日を起点といたしまして、次に私ども同日もう初動を開始したような形で、ここに関わる市県民税、それから所得税の関係で誤りがないかということで、同時並行で進めさせていただきました。おおむねのアウトラインが分かった時点の次で、3月の5日、市長のほうに報告をさせていただきました。それから、覚知、認知から10日目の3月の12日、先ほど財務部長が御説明申し上げたとおり総務常任委員会のほうに報告をさせていただいたとともに、記者クラブのほうで報道機関への公表ということに至ったことであります。
市川防災危機管理部長#4450 / 6129
◎市川防災危機管理部長 続きまして、私のほうからは消防団員に係る源泉徴収票の記載金額の誤りについて御報告申し上げます。
1月の末に消防団員3,385人に源泉徴収票を発送したところです。そして、まず認知、覚知に、日付ですが、3月の3日、団員のお二人と、それからその御家族お一人、計3人から源泉徴収票の記載金額について問合せを受けました。すぐさま担当職員は、その内容について国税庁の電話相談センターのほうに照会したところ、もう源泉徴収票の誤記載であることが直ちに判明。同日3月の3日、理事、副市長に判明した誤りの内容を報告をさせていただきました。この3月3日を起点といたしまして、次に私ども同日もう初動を開始したような形で、ここに関わる市県民税、それから所得税の関係で誤りがないかということで、同時並行で進めさせていただきました。おおむねのアウトラインが分かった時点の次で、3月の5日、市長のほうに報告をさせていただきました。それから、覚知、認知から10日目の3月の12日、先ほど財務部長が御説明申し上げたとおり総務常任委員会のほうに報告をさせていただいたとともに、記者クラブのほうで報道機関への公表ということに至ったことであります。
橋本洋一議員#4451 / 6129
◆22番(橋本洋一議員) 分かりました。
当市の一番の問題だと思っている人口減少と高齢化についてお伺いをします。人口減少は止められないという認識でおります。ただ、止められないけど、減少のスピードを少しでも緩やかにする施策があるんではないか、その施策が必要なんではないか。人口減少と高齢化の波、この波にあらがうのではなくて、これを前提としたまちづくり、制度づくりが必要なんじゃないかなというふうに思います。現実は、地域を元気にさせる取組、イベント、この担い手がどんどん、どんどん高齢化しているんです。あと何年もつか分かりません。それから、上越の基幹産業、農業の担い手もどんどん、どんどん高齢化しています。今私の周りで起きているのは、生産組合、それぞれの農家が一緒になって農業を維持していきましょうという生産組合があと数年でなくなります、私の周りでは。なぜかというと、みんな高齢化して、中心が60代を通り越して70代なんです。私も70代ですけど、もう足腰なんか立ちません。そういう時代になってきているんです。だから、地域を元気にさせる取組、それからイベント、プラス産業ですよ。これも相当厳しい、瀕死の状態と言ってもいいんです。この現実をどう認識しておられますでしょうか。
橋本洋一議員#4452 / 6129
◆22番(橋本洋一議員) 分かりました。
当市の一番の問題だと思っている人口減少と高齢化についてお伺いをします。人口減少は止められないという認識でおります。ただ、止められないけど、減少のスピードを少しでも緩やかにする施策があるんではないか、その施策が必要なんではないか。人口減少と高齢化の波、この波にあらがうのではなくて、これを前提としたまちづくり、制度づくりが必要なんじゃないかなというふうに思います。現実は、地域を元気にさせる取組、イベント、この担い手がどんどん、どんどん高齢化しているんです。あと何年もつか分かりません。それから、上越の基幹産業、農業の担い手もどんどん、どんどん高齢化しています。今私の周りで起きているのは、生産組合、それぞれの農家が一緒になって農業を維持していきましょうという生産組合があと数年でなくなります、私の周りでは。なぜかというと、みんな高齢化して、中心が60代を通り越して70代なんです。私も70代ですけど、もう足腰なんか立ちません。そういう時代になってきているんです。だから、地域を元気にさせる取組、それからイベント、プラス産業ですよ。これも相当厳しい、瀕死の状態と言ってもいいんです。この現実をどう認識しておられますでしょうか。
橋本洋一議員#4453 / 6129
◆22番(橋本洋一議員) 分かりました。
当市の一番の問題だと思っている人口減少と高齢化についてお伺いをします。人口減少は止められないという認識でおります。ただ、止められないけど、減少のスピードを少しでも緩やかにする施策があるんではないか、その施策が必要なんではないか。人口減少と高齢化の波、この波にあらがうのではなくて、これを前提としたまちづくり、制度づくりが必要なんじゃないかなというふうに思います。現実は、地域を元気にさせる取組、イベント、この担い手がどんどん、どんどん高齢化しているんです。あと何年もつか分かりません。それから、上越の基幹産業、農業の担い手もどんどん、どんどん高齢化しています。今私の周りで起きているのは、生産組合、それぞれの農家が一緒になって農業を維持していきましょうという生産組合があと数年でなくなります、私の周りでは。なぜかというと、みんな高齢化して、中心が60代を通り越して70代なんです。私も70代ですけど、もう足腰なんか立ちません。そういう時代になってきているんです。だから、地域を元気にさせる取組、それからイベント、プラス産業ですよ。これも相当厳しい、瀕死の状態と言ってもいいんです。この現実をどう認識しておられますでしょうか。
江口修一委員#4454 / 6129
◆江口修一委員 ともかく、なかなかそこにリーダーの方がいないと難しいというのも私も百も承知でありますけども、ぜひ皆さんのほうからそういうある程度組織的な部分で進めていただいて、やはり一地区でも二地区でもそういうところから始めて、最終的には市のほうで何かちょっとした大会があると、皆さん、それを目指すんじゃないかなと思いますので、期待しておりますんで、よろしくお願いいたします。
o3款1項5目 老人福祉費 老人医療対策事業……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 シニアパスポート事業
江口修一委員#4455 / 6129
◆江口修一委員 ともかく、なかなかそこにリーダーの方がいないと難しいというのも私も百も承知でありますけども、ぜひ皆さんのほうからそういうある程度組織的な部分で進めていただいて、やはり一地区でも二地区でもそういうところから始めて、最終的には市のほうで何かちょっとした大会があると、皆さん、それを目指すんじゃないかなと思いますので、期待しておりますんで、よろしくお願いいたします。
o3款1項5目 老人福祉費 老人医療対策事業……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 シニアパスポート事業
渡邉隆議長#4456 / 6129
○渡邉隆議長 佐藤誠司農林水産部長。
〔農 林 水 産 部 長 登 壇〕
石田裕一委員#4457 / 6129
◆石田裕一委員 そうなると、先ほどから私も声出させていただいておりますけども、部活動の地域展開もこれから進むと、さらに学校での課外活動が私は減っていくなというふうに思っていまして、これからさらに課外活動へのこの教育援助費がだんだん必要じゃなくなってくるんではないかなというふうに思っています。そして、私あまり中体連のことは分かんないんですけども、中体連の大会に対する考え方も、やはりこれだけ子供が少なくなって団体活動ができなくなってくると、何か大会も見直すなんていう声も聞いたりします。そんなこれから部活動の地域展開も含め、中体連のほうの考えを教育委員会のほうに聞いてもあれなんですけども、そういう影響が今後中学生の課外活動に対するすごく影響が出てくると思いますけども、そんな状況を少し、もし今の段階で何か情報がありましたらお聞かせいただきたいなと思います。
石田裕一委員#4458 / 6129
◆石田裕一委員 そうなると、先ほどから私も声出させていただいておりますけども、部活動の地域展開もこれから進むと、さらに学校での課外活動が私は減っていくなというふうに思っていまして、これからさらに課外活動へのこの教育援助費がだんだん必要じゃなくなってくるんではないかなというふうに思っています。そして、私あまり中体連のことは分かんないんですけども、中体連の大会に対する考え方も、やはりこれだけ子供が少なくなって団体活動ができなくなってくると、何か大会も見直すなんていう声も聞いたりします。そんなこれから部活動の地域展開も含め、中体連のほうの考えを教育委員会のほうに聞いてもあれなんですけども、そういう影響が今後中学生の課外活動に対するすごく影響が出てくると思いますけども、そんな状況を少し、もし今の段階で何か情報がありましたらお聞かせいただきたいなと思います。
石田裕一委員#4459 / 6129
◆石田裕一委員 そうなると、先ほどから私も声出させていただいておりますけども、部活動の地域展開もこれから進むと、さらに学校での課外活動が私は減っていくなというふうに思っていまして、これからさらに課外活動へのこの教育援助費がだんだん必要じゃなくなってくるんではないかなというふうに思っています。そして、私あまり中体連のことは分かんないんですけども、中体連の大会に対する考え方も、やはりこれだけ子供が少なくなって団体活動ができなくなってくると、何か大会も見直すなんていう声も聞いたりします。そんなこれから部活動の地域展開も含め、中体連のほうの考えを教育委員会のほうに聞いてもあれなんですけども、そういう影響が今後中学生の課外活動に対するすごく影響が出てくると思いますけども、そんな状況を少し、もし今の段階で何か情報がありましたらお聞かせいただきたいなと思います。
渡邉隆議長#4460 / 6129
○渡邉隆議長 佐藤誠司農林水産部長。
〔農 林 水 産 部 長 登 壇〕
宮﨑朋子委員#4461 / 6129
◆宮﨑朋子委員 これ89ページのシニアパスポート事業、かなり長い年月やられているんですが、4,000万ぐらいから徐々に徐々に減っていっているというところで、70歳以上なんですが、どういう方々がどういうところでどれくらい使っているかというのは、以前私一般質問のときにやれないのだろうかということをお聞きしたことがあるんですが、そういうことを分析していかないと、これプッシュ型の支援なので、先ほどから扶助費、民生費、いろいろとかかっているというところで、今回事業構築していくに当たって、部内のほうで、この事業自体どうなんだろうかというようなところの、ここ出ているのでやるということなんでしょうけど、そういうようなお話というのは出てきたかどうかということと、分析は、その裏づけとしてはどうしても私は分析は必要だと思っておりますので、その辺のところはどのように御見解ありますでしょうか。
宮﨑朋子委員#4462 / 6129
◆宮﨑朋子委員 これ89ページのシニアパスポート事業、かなり長い年月やられているんですが、4,000万ぐらいから徐々に徐々に減っていっているというところで、70歳以上なんですが、どういう方々がどういうところでどれくらい使っているかというのは、以前私一般質問のときにやれないのだろうかということをお聞きしたことがあるんですが、そういうことを分析していかないと、これプッシュ型の支援なので、先ほどから扶助費、民生費、いろいろとかかっているというところで、今回事業構築していくに当たって、部内のほうで、この事業自体どうなんだろうかというようなところの、ここ出ているのでやるということなんでしょうけど、そういうようなお話というのは出てきたかどうかということと、分析は、その裏づけとしてはどうしても私は分析は必要だと思っておりますので、その辺のところはどのように御見解ありますでしょうか。
渡邉隆議長#4463 / 6129
○渡邉隆議長 小菅淳一市長。
〔市 長 登 壇〕
宮﨑朋子委員#4464 / 6129
◆宮﨑朋子委員 これ89ページのシニアパスポート事業、かなり長い年月やられているんですが、4,000万ぐらいから徐々に徐々に減っていっているというところで、70歳以上なんですが、どういう方々がどういうところでどれくらい使っているかというのは、以前私一般質問のときにやれないのだろうかということをお聞きしたことがあるんですが、そういうことを分析していかないと、これプッシュ型の支援なので、先ほどから扶助費、民生費、いろいろとかかっているというところで、今回事業構築していくに当たって、部内のほうで、この事業自体どうなんだろうかというようなところの、ここ出ているのでやるということなんでしょうけど、そういうようなお話というのは出てきたかどうかということと、分析は、その裏づけとしてはどうしても私は分析は必要だと思っておりますので、その辺のところはどのように御見解ありますでしょうか。
高山ゆう子委員長#4465 / 6129
○高山ゆう子委員長 簡潔にお願いいたします。
高山ゆう子委員長#4466 / 6129
○高山ゆう子委員長 簡潔にお願いいたします。
渡邉隆議長#4467 / 6129
○渡邉隆議長 佐藤誠司農林水産部長。
〔農 林 水 産 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#4468 / 6129
○渡邉隆議長 中澤雅人教育部長。
〔教 育 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#4469 / 6129
○渡邉隆議長 中澤雅人教育部長。
〔教 育 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#4470 / 6129
○渡邉隆議長 中澤雅人教育部長。
〔教 育 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#4471 / 6129
○渡邉隆議長 小菅淳一市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#4472 / 6129
○渡邉隆議長 小菅淳一市長。
〔市 長 登 壇〕
高山ゆう子委員長#4473 / 6129
○高山ゆう子委員長 簡潔にお願いいたします。
佐藤農林水産部長#4474 / 6129
◎佐藤農林水産部長 まず、制度としては12月末までに終わらせてくださいということの制度になっています。例年と異なりまして、意向調査も早くさせていただきましたし、意向が実際市の事業が適用できるかどうかという現地調査も早めています。その結果、例えば市の事業が対象になりませんということになれば、農業者の方も速やかに次の手を打たれますので、そういう意味では令和5年度の状況よりは早めに現地は動いていくんだろうなというふうに思っています。12月末までに終わるかどうかというのは、個々の農業者の皆さん方が業者さんに委託をする形になりますので、そこについてはまず我々としては12月末までに終わらせてくださいというお願いをしていきたいと思います。
小菅市長#4475 / 6129
◎小菅市長 議員の認識と私ほぼ同じ考えを持っております。ただ、何もできることはないということでもないんじゃないかなと思っております。やはり例えば1つには、俗に交流人口とか関係人口とか申しますね。ここに愛着を持ってもらう都会の人、いろんな人たち、若い人たち、そういう人をぜひここに交流をしていただいて、願わくばさらにここに住んでもらう、例えばそんな方法があると思いますし、それからいわゆるリモートワーク、ここの上越の豊かな自然ですとか、おいしい食べ物を享受してもらいながら、かつここで仕事ができるもの、そういう産業、そういう職種といいますか、そういうものをここにさらに招く。市としても、それを支援することによって若い人口を増やす、そのような考え方も例えばあると思います。それから、一方、人口が減少していく中で、コミュニティーの維持もなかなか難しいと思いますが、例えば少し集中をして大きな単位でやるとか、ここでもいろんなICTとかAIの活用というのは、私はかなり可能性があるんじゃないかと思っております。それは、例えば農業です。農業のスマート化、これは平場の農業でもできますし、中山間地の農業でもドローンの利用とかできると思いますから、そういう工夫をして、少しでもその傾向を食い止める。あるいは、もちろん出生数を増やすということでは、若いカップルの婚姻のマッチングですとか、そういうことも市としてこれからやっていかなくてはいけないと思いますし、国は今度出産費用を大幅に援助いたしますよね。そういうのと協力しながら、そういう若い家庭へ支援をしますよという姿勢を上越市として示すことも大事だと思っております。そのような施策を少しずつやれば、効果はあるかなというふうに思っております。
宮越馨委員#4476 / 6129
◆宮越馨委員 簡潔に言います。今部長の説明は現行のとおりで、それは正しい答弁だと思いますが、もう少し工夫ができないかというところに気を配って、いいアイデアがあったら、そのほうが一般的に通用するということならば、検討、検討っていうか研究していただくとありがたいんですが、いかがでしょうか。
高齢者支援課長#4477 / 6129
◎高齢者支援課長 分析ということにつきましては、シニアカード、これを見せて割引を受けるというものなので、その方の追っかけがちょっとできないというのは以前もお答えしたかもしれませんので、そういった分析はできておらないんですが、ただ対象施設、温浴施設から体育施設までありますが、利用者のほぼ80%以上ですか、9割近くは温浴施設の利用が延べで比較するとされておりますし、補填金につきましても、やはり八十五、六%ぐらいが温浴施設で補填をされているというところですんで、利用形態としては温浴施設のほうの利用が大半を占めているというところでございます。
もう一点、今後どうするかです。シニアパスポート事業につきましては平成11年から始まっておりまして、長い期間やっておりますが、確かにこの事業につきましては、一時介護特会のほうでやったこともありますけども、今は一般財源ということで一財を使ってやっているもので、金額も確かに大きくなってきております。なので、先ほど午前中の冒頭といいますか、やっぱり今後予算が厳しい中でという話では、このシニアパスポート事業というのはどういうやり方がいいかというのは当課でも検討しておりまして、ちょっと我々は後手というか、他市でこのパスポート事業に限らず、当市、当課は特に一財の事業が多いですので、他市はどんな形だろうかという情報も集めながら、比較できるように今しておりますが、このシニアパスポート事業につきましては、あまり見せて割引を受けるというものについては他市ではほとんどやられていないということもあります。だからといって駄目かというわけでもないかもしれませんが、そういったいろんな状況を見て、福祉、高齢者支援の全体を見てちょっとまた検討を進めていかなければならないという認識を持っているところでございます。
中澤教育部長#4478 / 6129
◎中澤教育部長 私からは、小学校の事故2つ、蛍光管の破損による事故と漂白剤入り水道水誤飲事故について御説明いたします。
まず、蛍光管破損による破片の飛散及び給食混入事故について御説明します。事故発生については、4月22日の火曜日午後零時15分です。給食の準備中に黒板下の壁に立てかけられた蛍光管が倒れて床に直接当たり、割れて近くにいた児童の頭や足にかかり、あるいは給食配膳中の御飯やおかずにかかったというものです。担任が目視で確認をして、破片が入っているのを見つけて取ったにもかかわらず、そのまま給食の配膳を継続してしまい、その結果として児童の3人が破片を口に入れたという状況になりました。その段階ですぐに管理職への報告はなく、発生は午後零時15分なんですが、学校の認知については午後4時に校長に報告したという事案です。校長は、その報告を確認後、午後4時10分に、10分後です、校長は市教育委員会へ電話で事故発生を報告しております。その後もう即座にですけど、担任及び介護員、関連する教職員に聞き取りを行うとともに、当該学級の保護者へ保護者連絡アプリ及び電話による連絡、それから児童の健康把握、健康観察の依頼、受診を希望する当該学級の保護者に対し学校の受診同行の連絡をお願いいたしました。翌23日に校長が当該学級の児童へ謝罪し、午後2時30分になりますけども、当初からPTA総会が予定されていますので、そこで校長と市教育委員会が参加、保護者へ謝罪し、23日時点での事故の説明を行いました。公表につきましては、保護者への謝罪及び事故の説明の終了後、同日23日ですけども、午後5時18分、市から報道機関へ情報提供を実施しております。同時に議会のほうにも報告を入れております。
次に、漂白剤入りの水道水誤飲事故でございます。事故発生は5月12日午後零時40分頃に、消毒中のものと気づかず、消毒中の水が入ったジャグを児童が飲むように、できるように配置をした。事故発生となりますのは午後1時15分。ジャグの水を飲んだ児童から、苦い、プールの味がするという訴えがあって、即座にジャグから水を提供をするのを中止、撤収してやかん等の水に切り替えたということです。その後、そのジャグに入っていた水が漂白剤入りだったということが即座に分かり、1時45分になりますけども、校長はその旨を市教育委員会に報告をしております。30分後になります。初期対応になりますけども、学校は全学級で聞き取りを行って、ジャグの水を飲んだ、もしくは口にした児童を特定し、学校医に相談の上、その時点で症状はなかったんですが、午後2時30分、救急車の派遣を要請。その後学校職員が同乗して、病院での対応に当たったという状況です。すぐさま保護者連絡システムによって、学校から全保護者に事故の概要説明と謝罪を行います。同時に口にした、もしくは飲んだと申出のあった全ての児童の自宅を校長と教頭が訪問し、謝罪すると同時に、保護者連絡システムにより学校から全保護者に事故の概要説明と謝罪を行っております。午後9時までに全校保護者への電話連絡及び状況が確認が終了しております。翌13日に学校臨時全校集会を実施しまして、児童に校長が謝罪しております。公表につきましては、同日13日の午後3時、教育委員会から議会及び報道機関へ情報提供を行いました。
中澤教育部長#4479 / 6129
◎中澤教育部長 私からは、小学校の事故2つ、蛍光管の破損による事故と漂白剤入り水道水誤飲事故について御説明いたします。
まず、蛍光管破損による破片の飛散及び給食混入事故について御説明します。事故発生については、4月22日の火曜日午後零時15分です。給食の準備中に黒板下の壁に立てかけられた蛍光管が倒れて床に直接当たり、割れて近くにいた児童の頭や足にかかり、あるいは給食配膳中の御飯やおかずにかかったというものです。担任が目視で確認をして、破片が入っているのを見つけて取ったにもかかわらず、そのまま給食の配膳を継続してしまい、その結果として児童の3人が破片を口に入れたという状況になりました。その段階ですぐに管理職への報告はなく、発生は午後零時15分なんですが、学校の認知については午後4時に校長に報告したという事案です。校長は、その報告を確認後、午後4時10分に、10分後です、校長は市教育委員会へ電話で事故発生を報告しております。その後もう即座にですけど、担任及び介護員、関連する教職員に聞き取りを行うとともに、当該学級の保護者へ保護者連絡アプリ及び電話による連絡、それから児童の健康把握、健康観察の依頼、受診を希望する当該学級の保護者に対し学校の受診同行の連絡をお願いいたしました。翌23日に校長が当該学級の児童へ謝罪し、午後2時30分になりますけども、当初からPTA総会が予定されていますので、そこで校長と市教育委員会が参加、保護者へ謝罪し、23日時点での事故の説明を行いました。公表につきましては、保護者への謝罪及び事故の説明の終了後、同日23日ですけども、午後5時18分、市から報道機関へ情報提供を実施しております。同時に議会のほうにも報告を入れております。
次に、漂白剤入りの水道水誤飲事故でございます。事故発生は5月12日午後零時40分頃に、消毒中のものと気づかず、消毒中の水が入ったジャグを児童が飲むように、できるように配置をした。事故発生となりますのは午後1時15分。ジャグの水を飲んだ児童から、苦い、プールの味がするという訴えがあって、即座にジャグから水を提供をするのを中止、撤収してやかん等の水に切り替えたということです。その後、そのジャグに入っていた水が漂白剤入りだったということが即座に分かり、1時45分になりますけども、校長はその旨を市教育委員会に報告をしております。30分後になります。初期対応になりますけども、学校は全学級で聞き取りを行って、ジャグの水を飲んだ、もしくは口にした児童を特定し、学校医に相談の上、その時点で症状はなかったんですが、午後2時30分、救急車の派遣を要請。その後学校職員が同乗して、病院での対応に当たったという状況です。すぐさま保護者連絡システムによって、学校から全保護者に事故の概要説明と謝罪を行います。同時に口にした、もしくは飲んだと申出のあった全ての児童の自宅を校長と教頭が訪問し、謝罪すると同時に、保護者連絡システムにより学校から全保護者に事故の概要説明と謝罪を行っております。午後9時までに全校保護者への電話連絡及び状況が確認が終了しております。翌13日に学校臨時全校集会を実施しまして、児童に校長が謝罪しております。公表につきましては、同日13日の午後3時、教育委員会から議会及び報道機関へ情報提供を行いました。
中澤教育部長#4480 / 6129
◎中澤教育部長 私からは、小学校の事故2つ、蛍光管の破損による事故と漂白剤入り水道水誤飲事故について御説明いたします。
まず、蛍光管破損による破片の飛散及び給食混入事故について御説明します。事故発生については、4月22日の火曜日午後零時15分です。給食の準備中に黒板下の壁に立てかけられた蛍光管が倒れて床に直接当たり、割れて近くにいた児童の頭や足にかかり、あるいは給食配膳中の御飯やおかずにかかったというものです。担任が目視で確認をして、破片が入っているのを見つけて取ったにもかかわらず、そのまま給食の配膳を継続してしまい、その結果として児童の3人が破片を口に入れたという状況になりました。その段階ですぐに管理職への報告はなく、発生は午後零時15分なんですが、学校の認知については午後4時に校長に報告したという事案です。校長は、その報告を確認後、午後4時10分に、10分後です、校長は市教育委員会へ電話で事故発生を報告しております。その後もう即座にですけど、担任及び介護員、関連する教職員に聞き取りを行うとともに、当該学級の保護者へ保護者連絡アプリ及び電話による連絡、それから児童の健康把握、健康観察の依頼、受診を希望する当該学級の保護者に対し学校の受診同行の連絡をお願いいたしました。翌23日に校長が当該学級の児童へ謝罪し、午後2時30分になりますけども、当初からPTA総会が予定されていますので、そこで校長と市教育委員会が参加、保護者へ謝罪し、23日時点での事故の説明を行いました。公表につきましては、保護者への謝罪及び事故の説明の終了後、同日23日ですけども、午後5時18分、市から報道機関へ情報提供を実施しております。同時に議会のほうにも報告を入れております。
次に、漂白剤入りの水道水誤飲事故でございます。事故発生は5月12日午後零時40分頃に、消毒中のものと気づかず、消毒中の水が入ったジャグを児童が飲むように、できるように配置をした。事故発生となりますのは午後1時15分。ジャグの水を飲んだ児童から、苦い、プールの味がするという訴えがあって、即座にジャグから水を提供をするのを中止、撤収してやかん等の水に切り替えたということです。その後、そのジャグに入っていた水が漂白剤入りだったということが即座に分かり、1時45分になりますけども、校長はその旨を市教育委員会に報告をしております。30分後になります。初期対応になりますけども、学校は全学級で聞き取りを行って、ジャグの水を飲んだ、もしくは口にした児童を特定し、学校医に相談の上、その時点で症状はなかったんですが、午後2時30分、救急車の派遣を要請。その後学校職員が同乗して、病院での対応に当たったという状況です。すぐさま保護者連絡システムによって、学校から全保護者に事故の概要説明と謝罪を行います。同時に口にした、もしくは飲んだと申出のあった全ての児童の自宅を校長と教頭が訪問し、謝罪すると同時に、保護者連絡システムにより学校から全保護者に事故の概要説明と謝罪を行っております。午後9時までに全校保護者への電話連絡及び状況が確認が終了しております。翌13日に学校臨時全校集会を実施しまして、児童に校長が謝罪しております。公表につきましては、同日13日の午後3時、教育委員会から議会及び報道機関へ情報提供を行いました。
地域クラブ活動推進室長#4481 / 6129
◎地域クラブ活動推進室長 部活動の地域展開に少し絡みますので、私のほうからお答えさせていただきます。学校での課外活動がどうなっていくのかということでございます。まさに今、時代の転換点ということでございます。部活動の地域展開としては、今まで学校教育の一環とされてきた学校の部活動が、なかなかこのままでは維持できないということで、それは一旦スクラップして、その代わりにという言い方も少し難しいんですけども、地域の活動、社会教育の一環としての活動になっていくということでございます。その変化によって、今のこの子供たちの大会参加の支援はどうなるのかとか、そういった様々なこれはどうするんだ、どうするんだという問題が出てきています。それは、今、国もそうです。国もまだ答えを出していませんので、その辺りは我々自治体も一緒になって考えていくという段階でございます。例えば中体連の大会がどうなるのか、それについても、今、中体連では様々な議論がなされて、大会もこうなっていくんだというような今途中の状況も報告があるところでございますけども、そんな今変化の時期ということで、また後ほど私どもの事業のところで御質疑等いただけたらと思います。
o10款3項2目 教育振興費 中学校通学援助費……質疑なし
o10款3項2目 教育振興費 中学校教育用コンピュータ設置事業……質疑なし
o10款3項2目 教育振興費 中学校学習指導支援事業……質疑なし
o10款3項2目 教育振興費 中学校夢・志チャレンジスクール事業……質疑なし
o10款3項3目 学校建設費 中学校市単独事業……質疑なし
o10款3項3目 学校建設費 学びの多様化学校設置事業
高齢者支援課長#4482 / 6129
◎高齢者支援課長 分析ということにつきましては、シニアカード、これを見せて割引を受けるというものなので、その方の追っかけがちょっとできないというのは以前もお答えしたかもしれませんので、そういった分析はできておらないんですが、ただ対象施設、温浴施設から体育施設までありますが、利用者のほぼ80%以上ですか、9割近くは温浴施設の利用が延べで比較するとされておりますし、補填金につきましても、やはり八十五、六%ぐらいが温浴施設で補填をされているというところですんで、利用形態としては温浴施設のほうの利用が大半を占めているというところでございます。
もう一点、今後どうするかです。シニアパスポート事業につきましては平成11年から始まっておりまして、長い期間やっておりますが、確かにこの事業につきましては、一時介護特会のほうでやったこともありますけども、今は一般財源ということで一財を使ってやっているもので、金額も確かに大きくなってきております。なので、先ほど午前中の冒頭といいますか、やっぱり今後予算が厳しい中でという話では、このシニアパスポート事業というのはどういうやり方がいいかというのは当課でも検討しておりまして、ちょっと我々は後手というか、他市でこのパスポート事業に限らず、当市、当課は特に一財の事業が多いですので、他市はどんな形だろうかという情報も集めながら、比較できるように今しておりますが、このシニアパスポート事業につきましては、あまり見せて割引を受けるというものについては他市ではほとんどやられていないということもあります。だからといって駄目かというわけでもないかもしれませんが、そういったいろんな状況を見て、福祉、高齢者支援の全体を見てちょっとまた検討を進めていかなければならないという認識を持っているところでございます。
宮越馨委員#4483 / 6129
◆宮越馨委員 簡潔に言います。今部長の説明は現行のとおりで、それは正しい答弁だと思いますが、もう少し工夫ができないかというところに気を配って、いいアイデアがあったら、そのほうが一般的に通用するということならば、検討、検討っていうか研究していただくとありがたいんですが、いかがでしょうか。
宮越馨委員#4484 / 6129
◆宮越馨委員 簡潔に言います。今部長の説明は現行のとおりで、それは正しい答弁だと思いますが、もう少し工夫ができないかというところに気を配って、いいアイデアがあったら、そのほうが一般的に通用するということならば、検討、検討っていうか研究していただくとありがたいんですが、いかがでしょうか。
小菅市長#4485 / 6129
◎小菅市長 議員の認識と私ほぼ同じ考えを持っております。ただ、何もできることはないということでもないんじゃないかなと思っております。やはり例えば1つには、俗に交流人口とか関係人口とか申しますね。ここに愛着を持ってもらう都会の人、いろんな人たち、若い人たち、そういう人をぜひここに交流をしていただいて、願わくばさらにここに住んでもらう、例えばそんな方法があると思いますし、それからいわゆるリモートワーク、ここの上越の豊かな自然ですとか、おいしい食べ物を享受してもらいながら、かつここで仕事ができるもの、そういう産業、そういう職種といいますか、そういうものをここにさらに招く。市としても、それを支援することによって若い人口を増やす、そのような考え方も例えばあると思います。それから、一方、人口が減少していく中で、コミュニティーの維持もなかなか難しいと思いますが、例えば少し集中をして大きな単位でやるとか、ここでもいろんなICTとかAIの活用というのは、私はかなり可能性があるんじゃないかと思っております。それは、例えば農業です。農業のスマート化、これは平場の農業でもできますし、中山間地の農業でもドローンの利用とかできると思いますから、そういう工夫をして、少しでもその傾向を食い止める。あるいは、もちろん出生数を増やすということでは、若いカップルの婚姻のマッチングですとか、そういうことも市としてこれからやっていかなくてはいけないと思いますし、国は今度出産費用を大幅に援助いたしますよね。そういうのと協力しながら、そういう若い家庭へ支援をしますよという姿勢を上越市として示すことも大事だと思っております。そのような施策を少しずつやれば、効果はあるかなというふうに思っております。
小菅市長#4486 / 6129
◎小菅市長 議員の認識と私ほぼ同じ考えを持っております。ただ、何もできることはないということでもないんじゃないかなと思っております。やはり例えば1つには、俗に交流人口とか関係人口とか申しますね。ここに愛着を持ってもらう都会の人、いろんな人たち、若い人たち、そういう人をぜひここに交流をしていただいて、願わくばさらにここに住んでもらう、例えばそんな方法があると思いますし、それからいわゆるリモートワーク、ここの上越の豊かな自然ですとか、おいしい食べ物を享受してもらいながら、かつここで仕事ができるもの、そういう産業、そういう職種といいますか、そういうものをここにさらに招く。市としても、それを支援することによって若い人口を増やす、そのような考え方も例えばあると思います。それから、一方、人口が減少していく中で、コミュニティーの維持もなかなか難しいと思いますが、例えば少し集中をして大きな単位でやるとか、ここでもいろんなICTとかAIの活用というのは、私はかなり可能性があるんじゃないかと思っております。それは、例えば農業です。農業のスマート化、これは平場の農業でもできますし、中山間地の農業でもドローンの利用とかできると思いますから、そういう工夫をして、少しでもその傾向を食い止める。あるいは、もちろん出生数を増やすということでは、若いカップルの婚姻のマッチングですとか、そういうことも市としてこれからやっていかなくてはいけないと思いますし、国は今度出産費用を大幅に援助いたしますよね。そういうのと協力しながら、そういう若い家庭へ支援をしますよという姿勢を上越市として示すことも大事だと思っております。そのような施策を少しずつやれば、効果はあるかなというふうに思っております。
佐藤農林水産部長#4487 / 6129
◎佐藤農林水産部長 まず、制度としては12月末までに終わらせてくださいということの制度になっています。例年と異なりまして、意向調査も早くさせていただきましたし、意向が実際市の事業が適用できるかどうかという現地調査も早めています。その結果、例えば市の事業が対象になりませんということになれば、農業者の方も速やかに次の手を打たれますので、そういう意味では令和5年度の状況よりは早めに現地は動いていくんだろうなというふうに思っています。12月末までに終わるかどうかというのは、個々の農業者の皆さん方が業者さんに委託をする形になりますので、そこについてはまず我々としては12月末までに終わらせてくださいというお願いをしていきたいと思います。
地域クラブ活動推進室長#4488 / 6129
◎地域クラブ活動推進室長 部活動の地域展開に少し絡みますので、私のほうからお答えさせていただきます。学校での課外活動がどうなっていくのかということでございます。まさに今、時代の転換点ということでございます。部活動の地域展開としては、今まで学校教育の一環とされてきた学校の部活動が、なかなかこのままでは維持できないということで、それは一旦スクラップして、その代わりにという言い方も少し難しいんですけども、地域の活動、社会教育の一環としての活動になっていくということでございます。その変化によって、今のこの子供たちの大会参加の支援はどうなるのかとか、そういった様々なこれはどうするんだ、どうするんだという問題が出てきています。それは、今、国もそうです。国もまだ答えを出していませんので、その辺りは我々自治体も一緒になって考えていくという段階でございます。例えば中体連の大会がどうなるのか、それについても、今、中体連では様々な議論がなされて、大会もこうなっていくんだというような今途中の状況も報告があるところでございますけども、そんな今変化の時期ということで、また後ほど私どもの事業のところで御質疑等いただけたらと思います。
o10款3項2目 教育振興費 中学校通学援助費……質疑なし
o10款3項2目 教育振興費 中学校教育用コンピュータ設置事業……質疑なし
o10款3項2目 教育振興費 中学校学習指導支援事業……質疑なし
o10款3項2目 教育振興費 中学校夢・志チャレンジスクール事業……質疑なし
o10款3項3目 学校建設費 中学校市単独事業……質疑なし
o10款3項3目 学校建設費 学びの多様化学校設置事業
高齢者支援課長#4489 / 6129
◎高齢者支援課長 分析ということにつきましては、シニアカード、これを見せて割引を受けるというものなので、その方の追っかけがちょっとできないというのは以前もお答えしたかもしれませんので、そういった分析はできておらないんですが、ただ対象施設、温浴施設から体育施設までありますが、利用者のほぼ80%以上ですか、9割近くは温浴施設の利用が延べで比較するとされておりますし、補填金につきましても、やはり八十五、六%ぐらいが温浴施設で補填をされているというところですんで、利用形態としては温浴施設のほうの利用が大半を占めているというところでございます。
もう一点、今後どうするかです。シニアパスポート事業につきましては平成11年から始まっておりまして、長い期間やっておりますが、確かにこの事業につきましては、一時介護特会のほうでやったこともありますけども、今は一般財源ということで一財を使ってやっているもので、金額も確かに大きくなってきております。なので、先ほど午前中の冒頭といいますか、やっぱり今後予算が厳しい中でという話では、このシニアパスポート事業というのはどういうやり方がいいかというのは当課でも検討しておりまして、ちょっと我々は後手というか、他市でこのパスポート事業に限らず、当市、当課は特に一財の事業が多いですので、他市はどんな形だろうかという情報も集めながら、比較できるように今しておりますが、このシニアパスポート事業につきましては、あまり見せて割引を受けるというものについては他市ではほとんどやられていないということもあります。だからといって駄目かというわけでもないかもしれませんが、そういったいろんな状況を見て、福祉、高齢者支援の全体を見てちょっとまた検討を進めていかなければならないという認識を持っているところでございます。
地域クラブ活動推進室長#4490 / 6129
◎地域クラブ活動推進室長 部活動の地域展開に少し絡みますので、私のほうからお答えさせていただきます。学校での課外活動がどうなっていくのかということでございます。まさに今、時代の転換点ということでございます。部活動の地域展開としては、今まで学校教育の一環とされてきた学校の部活動が、なかなかこのままでは維持できないということで、それは一旦スクラップして、その代わりにという言い方も少し難しいんですけども、地域の活動、社会教育の一環としての活動になっていくということでございます。その変化によって、今のこの子供たちの大会参加の支援はどうなるのかとか、そういった様々なこれはどうするんだ、どうするんだという問題が出てきています。それは、今、国もそうです。国もまだ答えを出していませんので、その辺りは我々自治体も一緒になって考えていくという段階でございます。例えば中体連の大会がどうなるのか、それについても、今、中体連では様々な議論がなされて、大会もこうなっていくんだというような今途中の状況も報告があるところでございますけども、そんな今変化の時期ということで、また後ほど私どもの事業のところで御質疑等いただけたらと思います。
o10款3項2目 教育振興費 中学校通学援助費……質疑なし
o10款3項2目 教育振興費 中学校教育用コンピュータ設置事業……質疑なし
o10款3項2目 教育振興費 中学校学習指導支援事業……質疑なし
o10款3項2目 教育振興費 中学校夢・志チャレンジスクール事業……質疑なし
o10款3項3目 学校建設費 中学校市単独事業……質疑なし
o10款3項3目 学校建設費 学びの多様化学校設置事業
佐藤農林水産部長#4491 / 6129
◎佐藤農林水産部長 まず、制度としては12月末までに終わらせてくださいということの制度になっています。例年と異なりまして、意向調査も早くさせていただきましたし、意向が実際市の事業が適用できるかどうかという現地調査も早めています。その結果、例えば市の事業が対象になりませんということになれば、農業者の方も速やかに次の手を打たれますので、そういう意味では令和5年度の状況よりは早めに現地は動いていくんだろうなというふうに思っています。12月末までに終わるかどうかというのは、個々の農業者の皆さん方が業者さんに委託をする形になりますので、そこについてはまず我々としては12月末までに終わらせてくださいというお願いをしていきたいと思います。
渡邉隆議長#4492 / 6129
○渡邉隆議長 22番、橋本洋一議員。
宮﨑朋子委員#4493 / 6129
◆宮﨑朋子委員 今お答えいただきましたとおり、多分お分かりになっている中で、これ事業を進めているんだろうなと思っております。そもそも目的が高齢者の外出の支援ということになりますので、もう一本はかなり条件が厳しいもので、これだけが一般財源を100%使っていって、そしてなおかつプッシュ型で、先ほどお話しいただいたような無条件に70歳以上の方にお渡しするということで、そこのところのこれからやっぱりある程度条件をつけていくとか、もう70歳以上の方でも働いていらっしゃる方とか、皆さんが御自宅に籠もっているわけでは当然ないので、社会情勢に合わせて、市のかなり特徴的な事業だとは思いますけれども、その辺、またこの1年間検討をしていただきたいというふうに思っておりますが、いかがでしょうか。
降旗太地委員#4494 / 6129
◆降旗太地委員 94ページ、学びの多様化学校設置事業についてです。令和8年4月の開校に向けて、残り約1年という状況ですが、スケジュール的にいつまでに教育課程や運営内容を確定させる予定でしょうか。また、もう一つ、来年度の受入れに向けて、募集開始時期や対象生徒への周知方法はどのように計画されていますか、教えてください。
宮﨑朋子委員#4495 / 6129
◆宮﨑朋子委員 今お答えいただきましたとおり、多分お分かりになっている中で、これ事業を進めているんだろうなと思っております。そもそも目的が高齢者の外出の支援ということになりますので、もう一本はかなり条件が厳しいもので、これだけが一般財源を100%使っていって、そしてなおかつプッシュ型で、先ほどお話しいただいたような無条件に70歳以上の方にお渡しするということで、そこのところのこれからやっぱりある程度条件をつけていくとか、もう70歳以上の方でも働いていらっしゃる方とか、皆さんが御自宅に籠もっているわけでは当然ないので、社会情勢に合わせて、市のかなり特徴的な事業だとは思いますけれども、その辺、またこの1年間検討をしていただきたいというふうに思っておりますが、いかがでしょうか。
宮﨑朋子委員#4496 / 6129
◆宮﨑朋子委員 今お答えいただきましたとおり、多分お分かりになっている中で、これ事業を進めているんだろうなと思っております。そもそも目的が高齢者の外出の支援ということになりますので、もう一本はかなり条件が厳しいもので、これだけが一般財源を100%使っていって、そしてなおかつプッシュ型で、先ほどお話しいただいたような無条件に70歳以上の方にお渡しするということで、そこのところのこれからやっぱりある程度条件をつけていくとか、もう70歳以上の方でも働いていらっしゃる方とか、皆さんが御自宅に籠もっているわけでは当然ないので、社会情勢に合わせて、市のかなり特徴的な事業だとは思いますけれども、その辺、またこの1年間検討をしていただきたいというふうに思っておりますが、いかがでしょうか。
渡邉隆議長#4497 / 6129
○渡邉隆議長 7番、草間和幸議員。
降旗太地委員#4498 / 6129
◆降旗太地委員 94ページ、学びの多様化学校設置事業についてです。令和8年4月の開校に向けて、残り約1年という状況ですが、スケジュール的にいつまでに教育課程や運営内容を確定させる予定でしょうか。また、もう一つ、来年度の受入れに向けて、募集開始時期や対象生徒への周知方法はどのように計画されていますか、教えてください。
渡邉隆議長#4499 / 6129
○渡邉隆議長 22番、橋本洋一議員。
総務部長#4500 / 6129
◎総務部長 私も他の自治体の実例まで全部全てを把握しているわけではございませんので、機会があればそういった研究もしたいと思いますし、委員からももしいい研究のそういうのがあれば、ぜひ一言教えていただければと思います。
o2款1項1目 一般管理費 職員福利厚生費
降旗太地委員#4501 / 6129
◆降旗太地委員 94ページ、学びの多様化学校設置事業についてです。令和8年4月の開校に向けて、残り約1年という状況ですが、スケジュール的にいつまでに教育課程や運営内容を確定させる予定でしょうか。また、もう一つ、来年度の受入れに向けて、募集開始時期や対象生徒への周知方法はどのように計画されていますか、教えてください。
渡邉隆議長#4502 / 6129
○渡邉隆議長 7番、草間和幸議員。
渡邉隆議長#4503 / 6129
○渡邉隆議長 7番、草間和幸議員。
渡邉隆議長#4504 / 6129
○渡邉隆議長 22番、橋本洋一議員。
総務部長#4505 / 6129
◎総務部長 私も他の自治体の実例まで全部全てを把握しているわけではございませんので、機会があればそういった研究もしたいと思いますし、委員からももしいい研究のそういうのがあれば、ぜひ一言教えていただければと思います。
o2款1項1目 一般管理費 職員福利厚生費
渡邉隆議長#4506 / 6129
○渡邉隆議長 小林元総務部長。
〔総 務 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#4507 / 6129
○渡邉隆議長 小林元総務部長。
〔総 務 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#4508 / 6129
○渡邉隆議長 小林元総務部長。
〔総 務 部 長 登 壇〕
総務部長#4509 / 6129
◎総務部長 私も他の自治体の実例まで全部全てを把握しているわけではございませんので、機会があればそういった研究もしたいと思いますし、委員からももしいい研究のそういうのがあれば、ぜひ一言教えていただければと思います。
o2款1項1目 一般管理費 職員福利厚生費
橋本洋一議員#4510 / 6129
◆22番(橋本洋一議員) 災害救助法、災害救助法の適用についてもう一度お伺いします。私は、今年の3月ですよ。9か月前、3月に同じ質問をしております。今市長答弁を聞いて少しがっかりしました。全然進んでいない。私が質問したときは、海岸部と山間部を足して2で割ったって、実際の雪害、豪雪の実情は分かりませんよ。いいですか。今3月の議会に言ったそのまんま言いますよ。いいですか。上越市の積雪、中ノ俣が215センチ、レインボーセンターが15センチ、同じ地域ですよ、観測点。これ足して2で割ったって、じゃどこが救済してもらえるのかということなんです。レインボーセンター、15センチしかないところに、中ノ俣が200、2メートル以上雪が降っているんです。これを救済しなくて何が行政の仕事か、私はそう言ったつもりでいるんです。足して2で割る。観測点が3か所あったら足して3で割る。そんな機械的な机の上の計算だけじゃなくて、実情がどうなんだというのを加味して、それで県と協議、折衝すべきでないですかというふうに言いました。名立、これもそうです。東飛山というところがあります。これは、280センチを超えていた。そのときに名立の総合事務所は30センチ。280センチと30センチのところを足して2で割ったって、雪害の被害状況なんか判断できませんよ。だから、これを全国有数の豪雪地を抱えている上越市から声を上げて、県と折衝してくださいということを申し上げた。9か月前の話ですよ。9か月たって、今市長答弁を聞いたら、やっぱり言ったけど、なかなか風穴を開けられませんでしたと。これじゃ市民はかわいそうですよ。高齢化の話もある。毎年毎年どんどん、どんどんみんな年取っていくんですよ。そうすると、屋根に上れた人が屋根に上れなくなる。家の前の除雪難なくやっていた人が除雪できなくなる。そのときに公的な援助がなければ、支援がなければ、何にも暮らしていけないじゃないですか。それのまずよりどころとして災害救助法、これは豪雪地の実情に合わせて判断基準を見直してください、それをお願いをしているんです。上越市のほうから県に働きかけてください。協議をしたけど駄目でした、そんな答えを欲しくて言っているんじゃありません。もう一度答弁お願いします。
橋本洋一議員#4511 / 6129
◆22番(橋本洋一議員) 災害救助法、災害救助法の適用についてもう一度お伺いします。私は、今年の3月ですよ。9か月前、3月に同じ質問をしております。今市長答弁を聞いて少しがっかりしました。全然進んでいない。私が質問したときは、海岸部と山間部を足して2で割ったって、実際の雪害、豪雪の実情は分かりませんよ。いいですか。今3月の議会に言ったそのまんま言いますよ。いいですか。上越市の積雪、中ノ俣が215センチ、レインボーセンターが15センチ、同じ地域ですよ、観測点。これ足して2で割ったって、じゃどこが救済してもらえるのかということなんです。レインボーセンター、15センチしかないところに、中ノ俣が200、2メートル以上雪が降っているんです。これを救済しなくて何が行政の仕事か、私はそう言ったつもりでいるんです。足して2で割る。観測点が3か所あったら足して3で割る。そんな機械的な机の上の計算だけじゃなくて、実情がどうなんだというのを加味して、それで県と協議、折衝すべきでないですかというふうに言いました。名立、これもそうです。東飛山というところがあります。これは、280センチを超えていた。そのときに名立の総合事務所は30センチ。280センチと30センチのところを足して2で割ったって、雪害の被害状況なんか判断できませんよ。だから、これを全国有数の豪雪地を抱えている上越市から声を上げて、県と折衝してくださいということを申し上げた。9か月前の話ですよ。9か月たって、今市長答弁を聞いたら、やっぱり言ったけど、なかなか風穴を開けられませんでしたと。これじゃ市民はかわいそうですよ。高齢化の話もある。毎年毎年どんどん、どんどんみんな年取っていくんですよ。そうすると、屋根に上れた人が屋根に上れなくなる。家の前の除雪難なくやっていた人が除雪できなくなる。そのときに公的な援助がなければ、支援がなければ、何にも暮らしていけないじゃないですか。それのまずよりどころとして災害救助法、これは豪雪地の実情に合わせて判断基準を見直してください、それをお願いをしているんです。上越市のほうから県に働きかけてください。協議をしたけど駄目でした、そんな答えを欲しくて言っているんじゃありません。もう一度答弁お願いします。
小林総務部長#4512 / 6129
◎小林総務部長 私からは、3月議会における正誤表等の関係について、時系列等お話ししたいと思います。3月議会においては、正誤表を全てで5枚出すという結果になっております。件数、箇所数で申し上げますと10か所の正誤表という形になっておりまして、それぞれ2月の26日、それから3月の5日にこれは2つ、2件、3月の11日にこれも2件、正誤表という形で訂正をさせていただいております。これにつきましては、議会資料等については当然総務課のほうでまとめておりますので、誤りがあった場合についてはまずは総務課に連絡があり、そこからできるだけ速やかに議会のほうに訂正をさせていただくということで正誤表を提出し、同時に報道機関等にも委員会資料、議案等は配付しておりますので、議会の皆さんに提出すると同時に報道機関等にも正誤表のほうを配付しているという形になっております。
草間和幸議員#4513 / 6129
◆7番(草間和幸議員) 営農意欲が損なわれないように、今年はまさにチャンスなんです。米価が上がって、そしてそれこそ張り合いが持てる。そんなときに干ばつだったんですが、これを持続できるようにぜひ対応のほうをお願いしたいというふうに思います。今までの災害対応は、割と稲刈り中に、みんな忙しいときに干ばつの調査してくださいって来るんです。そういうときはもうできなかったんですが、非常に早かったと思います、農林水産部の災害の担当、農林水産整備課ですか、が早く回覧板のほうを回したり、いろんな対応をしていただいたおかげで稲刈り前にチェックすることができた農家がたくさんいたというふうに聞いておりますんで、やはり早め早めの対応が非常にやりやすいんじゃないかなというふうに思います。
最後、市長の話がありました。法令によって、そうせざるを得なかったということであります。市長は、当市の自慢のお米、自慢に思うということ、誇りに思うという話をしてくれます。トップセールス、やはり重要なことでありますので、ぜひ対話をしながら、先ほどから言っている、市長が対話をしながら、コミュニケーションを図ってというのがありますんで、その対話がいろいろ危険だったりもするんですが、その対話の下にぜひ上越市の米をますますセールスをかけていただきたいなというふうに思います。最後になりますが、市長、今年のコシヒカリ食べられましたか。
草間和幸議員#4514 / 6129
◆7番(草間和幸議員) 営農意欲が損なわれないように、今年はまさにチャンスなんです。米価が上がって、そしてそれこそ張り合いが持てる。そんなときに干ばつだったんですが、これを持続できるようにぜひ対応のほうをお願いしたいというふうに思います。今までの災害対応は、割と稲刈り中に、みんな忙しいときに干ばつの調査してくださいって来るんです。そういうときはもうできなかったんですが、非常に早かったと思います、農林水産部の災害の担当、農林水産整備課ですか、が早く回覧板のほうを回したり、いろんな対応をしていただいたおかげで稲刈り前にチェックすることができた農家がたくさんいたというふうに聞いておりますんで、やはり早め早めの対応が非常にやりやすいんじゃないかなというふうに思います。
最後、市長の話がありました。法令によって、そうせざるを得なかったということであります。市長は、当市の自慢のお米、自慢に思うということ、誇りに思うという話をしてくれます。トップセールス、やはり重要なことでありますので、ぜひ対話をしながら、先ほどから言っている、市長が対話をしながら、コミュニケーションを図ってというのがありますんで、その対話がいろいろ危険だったりもするんですが、その対話の下にぜひ上越市の米をますますセールスをかけていただきたいなというふうに思います。最後になりますが、市長、今年のコシヒカリ食べられましたか。
橋爪法一委員#4515 / 6129
◆橋爪法一委員 職員の健康管理、安全衛生管理ということで、やっぱり皆さん頑張ってもらうためには、何よりも健康でなきゃならないというふうに思います。この委員会資料の中にメンタルヘルスの問題が書いてありまして、ちょっと気になったんで、お聞きするんでありますが、最新のデータでストレスチェックを受けられた職員さんは何人いらっしゃって、そのうち高ストレス判定を下された職員はどのくらいいらっしゃるのか、それをまず教えていただきたいというのが1つです。
2つ目です。恐らく健康に留意しながらとはいえども、なかなか健康が維持できないでお休みになっておられる方もあろうかと思います。全体、この市の職員の中、全体の中でどれぐらいの人が病気休養されているのか、そのうちストレスの関係で休養されている方はどれぐらいいるのか、そこら辺の実態を、これ久しぶりに聞くんですけど、教えていただけますか。
草間和幸議員#4516 / 6129
◆7番(草間和幸議員) 営農意欲が損なわれないように、今年はまさにチャンスなんです。米価が上がって、そしてそれこそ張り合いが持てる。そんなときに干ばつだったんですが、これを持続できるようにぜひ対応のほうをお願いしたいというふうに思います。今までの災害対応は、割と稲刈り中に、みんな忙しいときに干ばつの調査してくださいって来るんです。そういうときはもうできなかったんですが、非常に早かったと思います、農林水産部の災害の担当、農林水産整備課ですか、が早く回覧板のほうを回したり、いろんな対応をしていただいたおかげで稲刈り前にチェックすることができた農家がたくさんいたというふうに聞いておりますんで、やはり早め早めの対応が非常にやりやすいんじゃないかなというふうに思います。
最後、市長の話がありました。法令によって、そうせざるを得なかったということであります。市長は、当市の自慢のお米、自慢に思うということ、誇りに思うという話をしてくれます。トップセールス、やはり重要なことでありますので、ぜひ対話をしながら、先ほどから言っている、市長が対話をしながら、コミュニケーションを図ってというのがありますんで、その対話がいろいろ危険だったりもするんですが、その対話の下にぜひ上越市の米をますますセールスをかけていただきたいなというふうに思います。最後になりますが、市長、今年のコシヒカリ食べられましたか。
小林総務部長#4517 / 6129
◎小林総務部長 私からは、3月議会における正誤表等の関係について、時系列等お話ししたいと思います。3月議会においては、正誤表を全てで5枚出すという結果になっております。件数、箇所数で申し上げますと10か所の正誤表という形になっておりまして、それぞれ2月の26日、それから3月の5日にこれは2つ、2件、3月の11日にこれも2件、正誤表という形で訂正をさせていただいております。これにつきましては、議会資料等については当然総務課のほうでまとめておりますので、誤りがあった場合についてはまずは総務課に連絡があり、そこからできるだけ速やかに議会のほうに訂正をさせていただくということで正誤表を提出し、同時に報道機関等にも委員会資料、議案等は配付しておりますので、議会の皆さんに提出すると同時に報道機関等にも正誤表のほうを配付しているという形になっております。
健康福祉部長#4518 / 6129
◎健康福祉部長 私ども健康福祉部高齢者支援課でやっておりますので、今ほどおっしゃったとおりの目的でやっているんですが、片や例えば温浴施設の利用者も増やそうというのは当初あったと思います。それもちょっと今曲がり角というところもございますので、あと詳細な分析は先ほど課長言ったとおり、なかなかできなかったんですが、いこいの家の温浴施設、お風呂をなくすときには、結構詳細な分析もさせていただきまして、その際にはやはり結構特定の方がたくさん使っている、広く浅く使っているというよりも、特定の方が頻繁に使っているという結果も出ております。他の施設がどうかというところまですぐイコールではないかもしれませんが、そういったこともございますので、すぐにこれをどうこうするというところまでは考えておりませんが、先ほどから出ているように、じゃこれ福祉施策としてどこまでやっていくのかについては常に頭に置きながら、事業のほうは考えていきたいというふうに思っております。
o3款1項5目 老人福祉費 ふれあいランチサービス事業
健康福祉部長#4519 / 6129
◎健康福祉部長 私ども健康福祉部高齢者支援課でやっておりますので、今ほどおっしゃったとおりの目的でやっているんですが、片や例えば温浴施設の利用者も増やそうというのは当初あったと思います。それもちょっと今曲がり角というところもございますので、あと詳細な分析は先ほど課長言ったとおり、なかなかできなかったんですが、いこいの家の温浴施設、お風呂をなくすときには、結構詳細な分析もさせていただきまして、その際にはやはり結構特定の方がたくさん使っている、広く浅く使っているというよりも、特定の方が頻繁に使っているという結果も出ております。他の施設がどうかというところまですぐイコールではないかもしれませんが、そういったこともございますので、すぐにこれをどうこうするというところまでは考えておりませんが、先ほどから出ているように、じゃこれ福祉施策としてどこまでやっていくのかについては常に頭に置きながら、事業のほうは考えていきたいというふうに思っております。
o3款1項5目 老人福祉費 ふれあいランチサービス事業
健康福祉部長#4520 / 6129
◎健康福祉部長 私ども健康福祉部高齢者支援課でやっておりますので、今ほどおっしゃったとおりの目的でやっているんですが、片や例えば温浴施設の利用者も増やそうというのは当初あったと思います。それもちょっと今曲がり角というところもございますので、あと詳細な分析は先ほど課長言ったとおり、なかなかできなかったんですが、いこいの家の温浴施設、お風呂をなくすときには、結構詳細な分析もさせていただきまして、その際にはやはり結構特定の方がたくさん使っている、広く浅く使っているというよりも、特定の方が頻繁に使っているという結果も出ております。他の施設がどうかというところまですぐイコールではないかもしれませんが、そういったこともございますので、すぐにこれをどうこうするというところまでは考えておりませんが、先ほどから出ているように、じゃこれ福祉施策としてどこまでやっていくのかについては常に頭に置きながら、事業のほうは考えていきたいというふうに思っております。
o3款1項5目 老人福祉費 ふれあいランチサービス事業
橋爪法一委員#4521 / 6129
◆橋爪法一委員 職員の健康管理、安全衛生管理ということで、やっぱり皆さん頑張ってもらうためには、何よりも健康でなきゃならないというふうに思います。この委員会資料の中にメンタルヘルスの問題が書いてありまして、ちょっと気になったんで、お聞きするんでありますが、最新のデータでストレスチェックを受けられた職員さんは何人いらっしゃって、そのうち高ストレス判定を下された職員はどのくらいいらっしゃるのか、それをまず教えていただきたいというのが1つです。
2つ目です。恐らく健康に留意しながらとはいえども、なかなか健康が維持できないでお休みになっておられる方もあろうかと思います。全体、この市の職員の中、全体の中でどれぐらいの人が病気休養されているのか、そのうちストレスの関係で休養されている方はどれぐらいいるのか、そこら辺の実態を、これ久しぶりに聞くんですけど、教えていただけますか。
小林総務部長#4522 / 6129
◎小林総務部長 私からは、3月議会における正誤表等の関係について、時系列等お話ししたいと思います。3月議会においては、正誤表を全てで5枚出すという結果になっております。件数、箇所数で申し上げますと10か所の正誤表という形になっておりまして、それぞれ2月の26日、それから3月の5日にこれは2つ、2件、3月の11日にこれも2件、正誤表という形で訂正をさせていただいております。これにつきましては、議会資料等については当然総務課のほうでまとめておりますので、誤りがあった場合についてはまずは総務課に連絡があり、そこからできるだけ速やかに議会のほうに訂正をさせていただくということで正誤表を提出し、同時に報道機関等にも委員会資料、議案等は配付しておりますので、議会の皆さんに提出すると同時に報道機関等にも正誤表のほうを配付しているという形になっております。
橋爪法一委員#4523 / 6129
◆橋爪法一委員 職員の健康管理、安全衛生管理ということで、やっぱり皆さん頑張ってもらうためには、何よりも健康でなきゃならないというふうに思います。この委員会資料の中にメンタルヘルスの問題が書いてありまして、ちょっと気になったんで、お聞きするんでありますが、最新のデータでストレスチェックを受けられた職員さんは何人いらっしゃって、そのうち高ストレス判定を下された職員はどのくらいいらっしゃるのか、それをまず教えていただきたいというのが1つです。
2つ目です。恐らく健康に留意しながらとはいえども、なかなか健康が維持できないでお休みになっておられる方もあろうかと思います。全体、この市の職員の中、全体の中でどれぐらいの人が病気休養されているのか、そのうちストレスの関係で休養されている方はどれぐらいいるのか、そこら辺の実態を、これ久しぶりに聞くんですけど、教えていただけますか。
学校教育課長#4524 / 6129
◎学校教育課長 まず、教育課程につきましては、文部科学省への申請が必要になっておりますので、まずこの春の段階で文部科学省に出しますが、ほかの事例を見ていますと、その後、数か月かかってやり取りをしながらできるというふうなことですので、今現在では夏までに、教育課程をしっかりと文科から見ていただけるような形で修正を繰り返しながらきちんとつくってまいりたいなと考えています。その後、初冬前には、秋口には保護者への説明会等を含めて実施をし、冬に入る交通の便が悪くなる前までには、希望するお子さんたちの面接等も踏まえて実施したいと考えております。当然、その段階でいろいろな関係の皆様にもお諮りしながら、きちんと正しく進められるように努めてまいります。
学校教育課長#4525 / 6129
◎学校教育課長 まず、教育課程につきましては、文部科学省への申請が必要になっておりますので、まずこの春の段階で文部科学省に出しますが、ほかの事例を見ていますと、その後、数か月かかってやり取りをしながらできるというふうなことですので、今現在では夏までに、教育課程をしっかりと文科から見ていただけるような形で修正を繰り返しながらきちんとつくってまいりたいなと考えています。その後、初冬前には、秋口には保護者への説明会等を含めて実施をし、冬に入る交通の便が悪くなる前までには、希望するお子さんたちの面接等も踏まえて実施したいと考えております。当然、その段階でいろいろな関係の皆様にもお諮りしながら、きちんと正しく進められるように努めてまいります。
学校教育課長#4526 / 6129
◎学校教育課長 まず、教育課程につきましては、文部科学省への申請が必要になっておりますので、まずこの春の段階で文部科学省に出しますが、ほかの事例を見ていますと、その後、数か月かかってやり取りをしながらできるというふうなことですので、今現在では夏までに、教育課程をしっかりと文科から見ていただけるような形で修正を繰り返しながらきちんとつくってまいりたいなと考えています。その後、初冬前には、秋口には保護者への説明会等を含めて実施をし、冬に入る交通の便が悪くなる前までには、希望するお子さんたちの面接等も踏まえて実施したいと考えております。当然、その段階でいろいろな関係の皆様にもお諮りしながら、きちんと正しく進められるように努めてまいります。
橋本洋一議員#4527 / 6129
◆22番(橋本洋一議員) 災害救助法、災害救助法の適用についてもう一度お伺いします。私は、今年の3月ですよ。9か月前、3月に同じ質問をしております。今市長答弁を聞いて少しがっかりしました。全然進んでいない。私が質問したときは、海岸部と山間部を足して2で割ったって、実際の雪害、豪雪の実情は分かりませんよ。いいですか。今3月の議会に言ったそのまんま言いますよ。いいですか。上越市の積雪、中ノ俣が215センチ、レインボーセンターが15センチ、同じ地域ですよ、観測点。これ足して2で割ったって、じゃどこが救済してもらえるのかということなんです。レインボーセンター、15センチしかないところに、中ノ俣が200、2メートル以上雪が降っているんです。これを救済しなくて何が行政の仕事か、私はそう言ったつもりでいるんです。足して2で割る。観測点が3か所あったら足して3で割る。そんな機械的な机の上の計算だけじゃなくて、実情がどうなんだというのを加味して、それで県と協議、折衝すべきでないですかというふうに言いました。名立、これもそうです。東飛山というところがあります。これは、280センチを超えていた。そのときに名立の総合事務所は30センチ。280センチと30センチのところを足して2で割ったって、雪害の被害状況なんか判断できませんよ。だから、これを全国有数の豪雪地を抱えている上越市から声を上げて、県と折衝してくださいということを申し上げた。9か月前の話ですよ。9か月たって、今市長答弁を聞いたら、やっぱり言ったけど、なかなか風穴を開けられませんでしたと。これじゃ市民はかわいそうですよ。高齢化の話もある。毎年毎年どんどん、どんどんみんな年取っていくんですよ。そうすると、屋根に上れた人が屋根に上れなくなる。家の前の除雪難なくやっていた人が除雪できなくなる。そのときに公的な援助がなければ、支援がなければ、何にも暮らしていけないじゃないですか。それのまずよりどころとして災害救助法、これは豪雪地の実情に合わせて判断基準を見直してください、それをお願いをしているんです。上越市のほうから県に働きかけてください。協議をしたけど駄目でした、そんな答えを欲しくて言っているんじゃありません。もう一度答弁お願いします。
渡邉隆議長#4528 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
降旗太地委員#4529 / 6129
◆降旗太地委員 夏までに教育課程の策定、秋口までに保護者説明会に入ると、冬の雪が降る前までにはそういったスケジュール感で行うということで承知しました。
小千谷市の話をちょっとここで持ち込むんですけど、同時期に令和8年度開校予定というふうに伺っているんですけど、学びの多様化学校、陶芸教室など体験学習や探求学習を取り入れたカリキュラム編成など、市外の生徒も受け入れるほか、登校時間を一般の学校より1時間程度遅らせるなどの柔軟な運営を計画していますというふうにメディアの情報でちょっと承知したんですが、上越市の学びの多様化学校においても類似の取組を導入する、これから多分決めていくんだと思うんですけど、予定があったりだとか、また県内での連携を図り、小千谷市との県内での連携を図り、学校間でのカリキュラムの相互活用や生徒の交流を促進する、そういった考えはあるのか、もしあれば教えていただきたいです。
降旗太地委員#4530 / 6129
◆降旗太地委員 夏までに教育課程の策定、秋口までに保護者説明会に入ると、冬の雪が降る前までにはそういったスケジュール感で行うということで承知しました。
小千谷市の話をちょっとここで持ち込むんですけど、同時期に令和8年度開校予定というふうに伺っているんですけど、学びの多様化学校、陶芸教室など体験学習や探求学習を取り入れたカリキュラム編成など、市外の生徒も受け入れるほか、登校時間を一般の学校より1時間程度遅らせるなどの柔軟な運営を計画していますというふうにメディアの情報でちょっと承知したんですが、上越市の学びの多様化学校においても類似の取組を導入する、これから多分決めていくんだと思うんですけど、予定があったりだとか、また県内での連携を図り、小千谷市との県内での連携を図り、学校間でのカリキュラムの相互活用や生徒の交流を促進する、そういった考えはあるのか、もしあれば教えていただきたいです。
西沢智子委員#4531 / 6129
◆西沢智子委員 このサービスは、本当に何より配達時に高齢者の方の安否確認が行われていることが本当にすばらしいと思います。ただ、ちょっと教えていただきたいんですけれども、予算が前年度より少なくなっていて、ここの(5)番の利用状況を見ると、令和7年度は令和6年度より配食数が多くなっているんですが、この関係はどんなふうになっているんでしょうか、すみません、教えてください。
西沢智子委員#4532 / 6129
◆西沢智子委員 このサービスは、本当に何より配達時に高齢者の方の安否確認が行われていることが本当にすばらしいと思います。ただ、ちょっと教えていただきたいんですけれども、予算が前年度より少なくなっていて、ここの(5)番の利用状況を見ると、令和7年度は令和6年度より配食数が多くなっているんですが、この関係はどんなふうになっているんでしょうか、すみません、教えてください。
西沢智子委員#4533 / 6129
◆西沢智子委員 このサービスは、本当に何より配達時に高齢者の方の安否確認が行われていることが本当にすばらしいと思います。ただ、ちょっと教えていただきたいんですけれども、予算が前年度より少なくなっていて、ここの(5)番の利用状況を見ると、令和7年度は令和6年度より配食数が多くなっているんですが、この関係はどんなふうになっているんでしょうか、すみません、教えてください。
降旗太地委員#4534 / 6129
◆降旗太地委員 夏までに教育課程の策定、秋口までに保護者説明会に入ると、冬の雪が降る前までにはそういったスケジュール感で行うということで承知しました。
小千谷市の話をちょっとここで持ち込むんですけど、同時期に令和8年度開校予定というふうに伺っているんですけど、学びの多様化学校、陶芸教室など体験学習や探求学習を取り入れたカリキュラム編成など、市外の生徒も受け入れるほか、登校時間を一般の学校より1時間程度遅らせるなどの柔軟な運営を計画していますというふうにメディアの情報でちょっと承知したんですが、上越市の学びの多様化学校においても類似の取組を導入する、これから多分決めていくんだと思うんですけど、予定があったりだとか、また県内での連携を図り、小千谷市との県内での連携を図り、学校間でのカリキュラムの相互活用や生徒の交流を促進する、そういった考えはあるのか、もしあれば教えていただきたいです。
渡邉隆議長#4535 / 6129
○渡邉隆議長 市川重隆防災危機管理部長。
〔防 災 危 機 管 理 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#4536 / 6129
○渡邉隆議長 市川重隆防災危機管理部長。
〔防 災 危 機 管 理 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#4537 / 6129
○渡邉隆議長 21番、橋本洋一議員。
渡邉隆議長#4538 / 6129
○渡邉隆議長 21番、橋本洋一議員。
渡邉隆議長#4539 / 6129
○渡邉隆議長 21番、橋本洋一議員。
渡邉隆議長#4540 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
人事課長#4541 / 6129
◎人事課長 まず、1点目でございます。ストレスチェックの実施状況でございますが、令和6年度の数値申し上げます。対象者2,830人のうち2,742人、96.9%の職員受検しまして、高ストレス判定を受けた人は233名、率で8.5%です。
もう一つでございます。病気休暇の取得状況でございます。ちょっと多分委員が求められる数字と異なる把握の仕方になっているかもしれませんけども、1日以上病気休暇を取得した職員は、令和6年度、今年の1月31日現在でございますが、232名です。そのうち、インフルとかコロナの取得によるものが144名となっています。232名のうち、心身のメンタル的な不調による取得者で申し上げますと、46名となっております。
人事課長#4542 / 6129
◎人事課長 まず、1点目でございます。ストレスチェックの実施状況でございますが、令和6年度の数値申し上げます。対象者2,830人のうち2,742人、96.9%の職員受検しまして、高ストレス判定を受けた人は233名、率で8.5%です。
もう一つでございます。病気休暇の取得状況でございます。ちょっと多分委員が求められる数字と異なる把握の仕方になっているかもしれませんけども、1日以上病気休暇を取得した職員は、令和6年度、今年の1月31日現在でございますが、232名です。そのうち、インフルとかコロナの取得によるものが144名となっています。232名のうち、心身のメンタル的な不調による取得者で申し上げますと、46名となっております。
人事課長#4543 / 6129
◎人事課長 まず、1点目でございます。ストレスチェックの実施状況でございますが、令和6年度の数値申し上げます。対象者2,830人のうち2,742人、96.9%の職員受検しまして、高ストレス判定を受けた人は233名、率で8.5%です。
もう一つでございます。病気休暇の取得状況でございます。ちょっと多分委員が求められる数字と異なる把握の仕方になっているかもしれませんけども、1日以上病気休暇を取得した職員は、令和6年度、今年の1月31日現在でございますが、232名です。そのうち、インフルとかコロナの取得によるものが144名となっています。232名のうち、心身のメンタル的な不調による取得者で申し上げますと、46名となっております。
渡邉隆議長#4544 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#4545 / 6129
○渡邉隆議長 市川重隆防災危機管理部長。
〔防 災 危 機 管 理 部 長 登 壇〕
市川防災危機管理部長#4546 / 6129
◎市川防災危機管理部長 救助法の関係につきましては、確かに3月に橋本議員からも御説明いただきましたし、他の議員からも同様の趣旨でも御質問なり御指摘をいただいたというふうに記憶をしております。ただ、市長答弁で申し上げた、この繰り返しになる部分ありますが、私ども市長答弁で触れたとおり、本年2月の大雪の時点で、災害救助法の適用のありようについて、2月の20日、その月のうちに県との意見交換、あるいはその指摘をさせていただいたところですが、これも繰り返しですけども、その数値にこだわって今回の災害救助法の適用、この冬の適用をしたわけではなくて、あくまでも生命と身体に危険を受けるおそれがあるということで、県が国と協議した上で適用を判断しました。具体的に答弁の中でも触れましたが、この2月の基準法の適用については、安塚、大島、牧、それから吉川、清里、それから浦川原、6区が救助法の適用ということになったんですが、このうち基準積雪深に至らないのは浦川原を抜いて5区が基準積雪に達しない状態でも救助法の適用ということで県が踏み出していただいたところです。つまり基準積雪深のいろんなありようとか取りようみたいなのを個々に議論していくことが、かえって数字の縛りになったり、必ずしも指定をスムーズにすることではないという県の見解もあったのも間違いございませんし、答弁でも触れました。いずれにしましても、私どもはそういう面では、やはりここの地域においてどのような状況で、住民における生命と身体に危険が及ぶおそれがある、これをスムーズに訴えて、災害救助法の適用を柔軟にしていただく、そのやり方が一番最善であり、必要な取り得る措置だというふうに強く認識するところでございます。
橋本洋一議員#4547 / 6129
◆21番(橋本洋一議員) 何でこうやって時系列にお聞きをしたかというと、これが一番大事だというふうに考えているわけです。発生、認知、第一報、初動、市民への公表、マスコミも含めて、これがスムーズに行われないと、なかなか事案は収束に向かわないというふうに考えているからであります。なぜかといえば、私も公務員の世界におりましたので、先ほど総務部長が組織風土という言葉を使いましたけど、どうしても間違いがあると、なかったことにしたい、時間元に戻らないんだけど、その前に戻りたいという気持ちが働くんです。これを無謬神話というんです。謬がないと書くんです。1期生のときにやっぱり何かの公的な施設の事故があって、そのときも皆さんは無謬神話にとらわれていませんかという質問をこの場でした記憶がありますけど、今回もそうです。今皆さんが無謬神話にとらわれているとは言いません。言いませんが、そこに陥りやすくなるということで、警鐘の意味も込めて今質問をさせていただきました。
例示を得た事案、不適切事案がありますけど、これの検証もされたと思いますけど、今後再発防止のためにはしっかりとした時系列で、こういう対応をして、これだけ時間がかかった。そういうのを記録に残して、それから職員の意識の中では意識改革です。謬がない世界に住んでいる人なんかいないから、間違いや間違いはあるんです。それをしっかりと訂正をして職務に邁進するという組織風土をつくっていただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。
学校教育課長#4548 / 6129
◎学校教育課長 やっぱり不登校の子供たちの実態に沿った教育課程にしなければなりません。そのため、登校時刻につきましても、当然通常の学校よりも遅く設定をしていきながら、個別学習が充実したものになるようにしてまいりたいと考えておりますし、また体験活動もぜひ充実をさせたいと考えています。特に、社会性育成の面も大切ですので、冒頭でも今回話題になった、やっぱり地域の方々としっかり一緒に連携しながら活動をつくっていけるようにしていきたいなというふうに考えております。また、この学校の考え方を、なかなか通常の学校に当てはめるのは難しいんですが、通常の学校であっても、やはり不登校ぎみのお子さんを受け入れる際にやはり参考になる部分がいろいろとあると思いますので、そういった部分での連携も取っていきたいというふうに考えております。また、今回学びの多様化学校につきましては、上越市内の子供を対象にするとなっております。
学校教育課長#4549 / 6129
◎学校教育課長 やっぱり不登校の子供たちの実態に沿った教育課程にしなければなりません。そのため、登校時刻につきましても、当然通常の学校よりも遅く設定をしていきながら、個別学習が充実したものになるようにしてまいりたいと考えておりますし、また体験活動もぜひ充実をさせたいと考えています。特に、社会性育成の面も大切ですので、冒頭でも今回話題になった、やっぱり地域の方々としっかり一緒に連携しながら活動をつくっていけるようにしていきたいなというふうに考えております。また、この学校の考え方を、なかなか通常の学校に当てはめるのは難しいんですが、通常の学校であっても、やはり不登校ぎみのお子さんを受け入れる際にやはり参考になる部分がいろいろとあると思いますので、そういった部分での連携も取っていきたいというふうに考えております。また、今回学びの多様化学校につきましては、上越市内の子供を対象にするとなっております。
学校教育課長#4550 / 6129
◎学校教育課長 やっぱり不登校の子供たちの実態に沿った教育課程にしなければなりません。そのため、登校時刻につきましても、当然通常の学校よりも遅く設定をしていきながら、個別学習が充実したものになるようにしてまいりたいと考えておりますし、また体験活動もぜひ充実をさせたいと考えています。特に、社会性育成の面も大切ですので、冒頭でも今回話題になった、やっぱり地域の方々としっかり一緒に連携しながら活動をつくっていけるようにしていきたいなというふうに考えております。また、この学校の考え方を、なかなか通常の学校に当てはめるのは難しいんですが、通常の学校であっても、やはり不登校ぎみのお子さんを受け入れる際にやはり参考になる部分がいろいろとあると思いますので、そういった部分での連携も取っていきたいというふうに考えております。また、今回学びの多様化学校につきましては、上越市内の子供を対象にするとなっております。
中川市長#4551 / 6129
◎中川市長 いろいろ関係がありまして、名立の新米コシヒカリはいただきました。非常においしかったです。
中川市長#4552 / 6129
◎中川市長 いろいろ関係がありまして、名立の新米コシヒカリはいただきました。非常においしかったです。
中川市長#4553 / 6129
◎中川市長 いろいろ関係がありまして、名立の新米コシヒカリはいただきました。非常においしかったです。
高齢者支援課長#4554 / 6129
◎高齢者支援課長 ふれあいランチにつきましては、上越市を何ブロックかに分けて委託という形でやっておりますが、今回合併前上越市のエリアにつきましては、どちらかというとほかのエリアよりも受託業者さんの価格が比較してかなり高い状態にありました。7年度予算を見積もっていくに当たって、やはりさらに高い金額が出たところで、やはり我々の課としてもいろんな事業を予算編成していく中で、ここについては合併前上越市については一度競争の形で、見積りを競争させていただくという形を取らさせていただいたところ、このぐらいの額に下がってきたというところでございまして、何かサービスを落としたとか、そういうものではないということで御理解いただければと思います。
高齢者支援課長#4555 / 6129
◎高齢者支援課長 ふれあいランチにつきましては、上越市を何ブロックかに分けて委託という形でやっておりますが、今回合併前上越市のエリアにつきましては、どちらかというとほかのエリアよりも受託業者さんの価格が比較してかなり高い状態にありました。7年度予算を見積もっていくに当たって、やはりさらに高い金額が出たところで、やはり我々の課としてもいろんな事業を予算編成していく中で、ここについては合併前上越市については一度競争の形で、見積りを競争させていただくという形を取らさせていただいたところ、このぐらいの額に下がってきたというところでございまして、何かサービスを落としたとか、そういうものではないということで御理解いただければと思います。
高齢者支援課長#4556 / 6129
◎高齢者支援課長 ふれあいランチにつきましては、上越市を何ブロックかに分けて委託という形でやっておりますが、今回合併前上越市のエリアにつきましては、どちらかというとほかのエリアよりも受託業者さんの価格が比較してかなり高い状態にありました。7年度予算を見積もっていくに当たって、やはりさらに高い金額が出たところで、やはり我々の課としてもいろんな事業を予算編成していく中で、ここについては合併前上越市については一度競争の形で、見積りを競争させていただくという形を取らさせていただいたところ、このぐらいの額に下がってきたというところでございまして、何かサービスを落としたとか、そういうものではないということで御理解いただければと思います。
橋爪法一委員#4557 / 6129
◆橋爪法一委員 非常に高い高ストレスの人たちがいらっしゃるんだなと思いました。233人という数字ですけども、恐らく私もストレス233人と同じレベルだと思っていますけども、必ずしも233人の人がそれで勤務できないという状況ではなくて、人間にはいろんな人がいますよね。それこそストレスがたまって動かんなくなってしまう人もいれば、ストレスを感じていても、それと仲よく付き合いながら仕事をしている人もいる。そういう中で大事なのは、本当に健康に留意して、さらに仕事を続けられるような状態になってもらわんきゃならないんです。だからそこで、こういう状態の人が割合的にも非常に高い状態の中で、どういう対策を取っていったらいいのかというところが大事だと思うんです。その点で、新年度に向けてこんな工夫をしていきたいというものを、この辺ある程度のことは分かりますけども、担当の課長としてやっぱり方針としてこんなふうに取り組んでいきたいと思っていますというところを示していただけないでしょうか。
橋爪法一委員#4558 / 6129
◆橋爪法一委員 非常に高い高ストレスの人たちがいらっしゃるんだなと思いました。233人という数字ですけども、恐らく私もストレス233人と同じレベルだと思っていますけども、必ずしも233人の人がそれで勤務できないという状況ではなくて、人間にはいろんな人がいますよね。それこそストレスがたまって動かんなくなってしまう人もいれば、ストレスを感じていても、それと仲よく付き合いながら仕事をしている人もいる。そういう中で大事なのは、本当に健康に留意して、さらに仕事を続けられるような状態になってもらわんきゃならないんです。だからそこで、こういう状態の人が割合的にも非常に高い状態の中で、どういう対策を取っていったらいいのかというところが大事だと思うんです。その点で、新年度に向けてこんな工夫をしていきたいというものを、この辺ある程度のことは分かりますけども、担当の課長としてやっぱり方針としてこんなふうに取り組んでいきたいと思っていますというところを示していただけないでしょうか。
市川防災危機管理部長#4559 / 6129
◎市川防災危機管理部長 救助法の関係につきましては、確かに3月に橋本議員からも御説明いただきましたし、他の議員からも同様の趣旨でも御質問なり御指摘をいただいたというふうに記憶をしております。ただ、市長答弁で申し上げた、この繰り返しになる部分ありますが、私ども市長答弁で触れたとおり、本年2月の大雪の時点で、災害救助法の適用のありようについて、2月の20日、その月のうちに県との意見交換、あるいはその指摘をさせていただいたところですが、これも繰り返しですけども、その数値にこだわって今回の災害救助法の適用、この冬の適用をしたわけではなくて、あくまでも生命と身体に危険を受けるおそれがあるということで、県が国と協議した上で適用を判断しました。具体的に答弁の中でも触れましたが、この2月の基準法の適用については、安塚、大島、牧、それから吉川、清里、それから浦川原、6区が救助法の適用ということになったんですが、このうち基準積雪深に至らないのは浦川原を抜いて5区が基準積雪に達しない状態でも救助法の適用ということで県が踏み出していただいたところです。つまり基準積雪深のいろんなありようとか取りようみたいなのを個々に議論していくことが、かえって数字の縛りになったり、必ずしも指定をスムーズにすることではないという県の見解もあったのも間違いございませんし、答弁でも触れました。いずれにしましても、私どもはそういう面では、やはりここの地域においてどのような状況で、住民における生命と身体に危険が及ぶおそれがある、これをスムーズに訴えて、災害救助法の適用を柔軟にしていただく、そのやり方が一番最善であり、必要な取り得る措置だというふうに強く認識するところでございます。
市川防災危機管理部長#4560 / 6129
◎市川防災危機管理部長 救助法の関係につきましては、確かに3月に橋本議員からも御説明いただきましたし、他の議員からも同様の趣旨でも御質問なり御指摘をいただいたというふうに記憶をしております。ただ、市長答弁で申し上げた、この繰り返しになる部分ありますが、私ども市長答弁で触れたとおり、本年2月の大雪の時点で、災害救助法の適用のありようについて、2月の20日、その月のうちに県との意見交換、あるいはその指摘をさせていただいたところですが、これも繰り返しですけども、その数値にこだわって今回の災害救助法の適用、この冬の適用をしたわけではなくて、あくまでも生命と身体に危険を受けるおそれがあるということで、県が国と協議した上で適用を判断しました。具体的に答弁の中でも触れましたが、この2月の基準法の適用については、安塚、大島、牧、それから吉川、清里、それから浦川原、6区が救助法の適用ということになったんですが、このうち基準積雪深に至らないのは浦川原を抜いて5区が基準積雪に達しない状態でも救助法の適用ということで県が踏み出していただいたところです。つまり基準積雪深のいろんなありようとか取りようみたいなのを個々に議論していくことが、かえって数字の縛りになったり、必ずしも指定をスムーズにすることではないという県の見解もあったのも間違いございませんし、答弁でも触れました。いずれにしましても、私どもはそういう面では、やはりここの地域においてどのような状況で、住民における生命と身体に危険が及ぶおそれがある、これをスムーズに訴えて、災害救助法の適用を柔軟にしていただく、そのやり方が一番最善であり、必要な取り得る措置だというふうに強く認識するところでございます。
橋爪法一委員#4561 / 6129
◆橋爪法一委員 非常に高い高ストレスの人たちがいらっしゃるんだなと思いました。233人という数字ですけども、恐らく私もストレス233人と同じレベルだと思っていますけども、必ずしも233人の人がそれで勤務できないという状況ではなくて、人間にはいろんな人がいますよね。それこそストレスがたまって動かんなくなってしまう人もいれば、ストレスを感じていても、それと仲よく付き合いながら仕事をしている人もいる。そういう中で大事なのは、本当に健康に留意して、さらに仕事を続けられるような状態になってもらわんきゃならないんです。だからそこで、こういう状態の人が割合的にも非常に高い状態の中で、どういう対策を取っていったらいいのかというところが大事だと思うんです。その点で、新年度に向けてこんな工夫をしていきたいというものを、この辺ある程度のことは分かりますけども、担当の課長としてやっぱり方針としてこんなふうに取り組んでいきたいと思っていますというところを示していただけないでしょうか。
橋本洋一議員#4562 / 6129
◆21番(橋本洋一議員) 何でこうやって時系列にお聞きをしたかというと、これが一番大事だというふうに考えているわけです。発生、認知、第一報、初動、市民への公表、マスコミも含めて、これがスムーズに行われないと、なかなか事案は収束に向かわないというふうに考えているからであります。なぜかといえば、私も公務員の世界におりましたので、先ほど総務部長が組織風土という言葉を使いましたけど、どうしても間違いがあると、なかったことにしたい、時間元に戻らないんだけど、その前に戻りたいという気持ちが働くんです。これを無謬神話というんです。謬がないと書くんです。1期生のときにやっぱり何かの公的な施設の事故があって、そのときも皆さんは無謬神話にとらわれていませんかという質問をこの場でした記憶がありますけど、今回もそうです。今皆さんが無謬神話にとらわれているとは言いません。言いませんが、そこに陥りやすくなるということで、警鐘の意味も込めて今質問をさせていただきました。
例示を得た事案、不適切事案がありますけど、これの検証もされたと思いますけど、今後再発防止のためにはしっかりとした時系列で、こういう対応をして、これだけ時間がかかった。そういうのを記録に残して、それから職員の意識の中では意識改革です。謬がない世界に住んでいる人なんかいないから、間違いや間違いはあるんです。それをしっかりと訂正をして職務に邁進するという組織風土をつくっていただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。
橋本洋一議員#4563 / 6129
◆21番(橋本洋一議員) 何でこうやって時系列にお聞きをしたかというと、これが一番大事だというふうに考えているわけです。発生、認知、第一報、初動、市民への公表、マスコミも含めて、これがスムーズに行われないと、なかなか事案は収束に向かわないというふうに考えているからであります。なぜかといえば、私も公務員の世界におりましたので、先ほど総務部長が組織風土という言葉を使いましたけど、どうしても間違いがあると、なかったことにしたい、時間元に戻らないんだけど、その前に戻りたいという気持ちが働くんです。これを無謬神話というんです。謬がないと書くんです。1期生のときにやっぱり何かの公的な施設の事故があって、そのときも皆さんは無謬神話にとらわれていませんかという質問をこの場でした記憶がありますけど、今回もそうです。今皆さんが無謬神話にとらわれているとは言いません。言いませんが、そこに陥りやすくなるということで、警鐘の意味も込めて今質問をさせていただきました。
例示を得た事案、不適切事案がありますけど、これの検証もされたと思いますけど、今後再発防止のためにはしっかりとした時系列で、こういう対応をして、これだけ時間がかかった。そういうのを記録に残して、それから職員の意識の中では意識改革です。謬がない世界に住んでいる人なんかいないから、間違いや間違いはあるんです。それをしっかりと訂正をして職務に邁進するという組織風土をつくっていただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。
渡邉隆議長#4564 / 6129
○渡邉隆議長 7番、草間和幸議員。
山本佳洋委員#4565 / 6129
◆山本佳洋委員 来年度における学びの多様化学校をつくるに当たっての人の配置について、ちょっとお聞かせください。これから工事の設計も含めていろいろやり取りをするかと思います。雄志中学校の分校化ということは、雄志中学校の先生や管理職がそういった準備や、どういったカリキュラムにするかという対応をされるのかどうかということと、あとは建物管理をしなければならない場面が出てくるかと思います。調節する人がいるようであれば大丈夫だと思う。もしそうでないんであれば、建物管理、例えばもう雨漏りとか様々な動物が入ってこないか、そういった対応をするのかどうか。また、所管事務調査でぱっとこう聞いた覚えがあるんですけども、今ある教育センターにおける、学びの多様化学校、不登校の方を対象とした相談窓口をつくるというふうにもおっしゃっていたと思うんですが、そういった設計も今回の中に含まれているかどうか、その3点についてお聞かせください。
渡邉隆議長#4566 / 6129
○渡邉隆議長 7番、草間和幸議員。
渡邉隆議長#4567 / 6129
○渡邉隆議長 7番、草間和幸議員。
渡邉隆議長#4568 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#4569 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#4570 / 6129
○渡邉隆議長 22番、橋本洋一議員。
ストラットン恵美子委員#4571 / 6129
◆ストラットン恵美子委員 今ほどの西沢委員の質問、私も同じことをお聞きしようと思っていて、状況としては理解したんですが、悪いことではないと思うんですが、本当に物価高騰等ある中で、サービスをいただく法人さんのほうはそれで出てきたのでそれでいいと思うんですけど、大丈夫なのかなというのは1点心配なところなんですが、いかがでしょうか。
人事課長#4572 / 6129
◎人事課長 高ストレスを示した職員の率、先ほど私8.5%と言いましたけども、近年大体9%から8%で維持していますので、今のこの数字が際立って高い、過去と比べて高いというふうな状況にはございません。ただ、それに安心することなく取組を進めていきたいというふうに思っております。委員御指摘のとおり、メンタルヘルスケアには幾つかの段階があると思っています。まず最初は、セルフケアです。次の段階でラインケア、いわゆる職場におけるケア、その次の段階でスタッフによるケア、我々人事課の専門の保健師等によるケアというふうに、幾つかの段階があると思います。それぞれの段階で、セルフケアであれば自分のストレスの解消の仕方とか、ラインケアであれば所属長による声かけだったりとか、雰囲気づくりもあるかもしれません。仕事への配慮というのもあるかもしれません。スタッフケアでいえば、我々人事課が、人事課の専門スタッフが早めに面談をする等の取組が必要だというふうに思っています。来年度に向けてと言われますと、この3つのケアそれぞれにおいてバランスの取れたメンタルヘルスケアが必要になってくるだろうというふうに思っておりますので、どこかに偏ることなく、初期の段階から悪化するのをなるべく防ぐような過程を見据えて、それぞれの段階で取組を強化していきたいというふうに考えています。
渡邉隆議長#4573 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
ストラットン恵美子委員#4574 / 6129
◆ストラットン恵美子委員 今ほどの西沢委員の質問、私も同じことをお聞きしようと思っていて、状況としては理解したんですが、悪いことではないと思うんですが、本当に物価高騰等ある中で、サービスをいただく法人さんのほうはそれで出てきたのでそれでいいと思うんですけど、大丈夫なのかなというのは1点心配なところなんですが、いかがでしょうか。
ストラットン恵美子委員#4575 / 6129
◆ストラットン恵美子委員 今ほどの西沢委員の質問、私も同じことをお聞きしようと思っていて、状況としては理解したんですが、悪いことではないと思うんですが、本当に物価高騰等ある中で、サービスをいただく法人さんのほうはそれで出てきたのでそれでいいと思うんですけど、大丈夫なのかなというのは1点心配なところなんですが、いかがでしょうか。
人事課長#4576 / 6129
◎人事課長 高ストレスを示した職員の率、先ほど私8.5%と言いましたけども、近年大体9%から8%で維持していますので、今のこの数字が際立って高い、過去と比べて高いというふうな状況にはございません。ただ、それに安心することなく取組を進めていきたいというふうに思っております。委員御指摘のとおり、メンタルヘルスケアには幾つかの段階があると思っています。まず最初は、セルフケアです。次の段階でラインケア、いわゆる職場におけるケア、その次の段階でスタッフによるケア、我々人事課の専門の保健師等によるケアというふうに、幾つかの段階があると思います。それぞれの段階で、セルフケアであれば自分のストレスの解消の仕方とか、ラインケアであれば所属長による声かけだったりとか、雰囲気づくりもあるかもしれません。仕事への配慮というのもあるかもしれません。スタッフケアでいえば、我々人事課が、人事課の専門スタッフが早めに面談をする等の取組が必要だというふうに思っています。来年度に向けてと言われますと、この3つのケアそれぞれにおいてバランスの取れたメンタルヘルスケアが必要になってくるだろうというふうに思っておりますので、どこかに偏ることなく、初期の段階から悪化するのをなるべく防ぐような過程を見据えて、それぞれの段階で取組を強化していきたいというふうに考えています。
渡邉隆議長#4577 / 6129
○渡邉隆議長 22番、橋本洋一議員。
山本佳洋委員#4578 / 6129
◆山本佳洋委員 来年度における学びの多様化学校をつくるに当たっての人の配置について、ちょっとお聞かせください。これから工事の設計も含めていろいろやり取りをするかと思います。雄志中学校の分校化ということは、雄志中学校の先生や管理職がそういった準備や、どういったカリキュラムにするかという対応をされるのかどうかということと、あとは建物管理をしなければならない場面が出てくるかと思います。調節する人がいるようであれば大丈夫だと思う。もしそうでないんであれば、建物管理、例えばもう雨漏りとか様々な動物が入ってこないか、そういった対応をするのかどうか。また、所管事務調査でぱっとこう聞いた覚えがあるんですけども、今ある教育センターにおける、学びの多様化学校、不登校の方を対象とした相談窓口をつくるというふうにもおっしゃっていたと思うんですが、そういった設計も今回の中に含まれているかどうか、その3点についてお聞かせください。
山本佳洋委員#4579 / 6129
◆山本佳洋委員 来年度における学びの多様化学校をつくるに当たっての人の配置について、ちょっとお聞かせください。これから工事の設計も含めていろいろやり取りをするかと思います。雄志中学校の分校化ということは、雄志中学校の先生や管理職がそういった準備や、どういったカリキュラムにするかという対応をされるのかどうかということと、あとは建物管理をしなければならない場面が出てくるかと思います。調節する人がいるようであれば大丈夫だと思う。もしそうでないんであれば、建物管理、例えばもう雨漏りとか様々な動物が入ってこないか、そういった対応をするのかどうか。また、所管事務調査でぱっとこう聞いた覚えがあるんですけども、今ある教育センターにおける、学びの多様化学校、不登校の方を対象とした相談窓口をつくるというふうにもおっしゃっていたと思うんですが、そういった設計も今回の中に含まれているかどうか、その3点についてお聞かせください。
人事課長#4580 / 6129
◎人事課長 高ストレスを示した職員の率、先ほど私8.5%と言いましたけども、近年大体9%から8%で維持していますので、今のこの数字が際立って高い、過去と比べて高いというふうな状況にはございません。ただ、それに安心することなく取組を進めていきたいというふうに思っております。委員御指摘のとおり、メンタルヘルスケアには幾つかの段階があると思っています。まず最初は、セルフケアです。次の段階でラインケア、いわゆる職場におけるケア、その次の段階でスタッフによるケア、我々人事課の専門の保健師等によるケアというふうに、幾つかの段階があると思います。それぞれの段階で、セルフケアであれば自分のストレスの解消の仕方とか、ラインケアであれば所属長による声かけだったりとか、雰囲気づくりもあるかもしれません。仕事への配慮というのもあるかもしれません。スタッフケアでいえば、我々人事課が、人事課の専門スタッフが早めに面談をする等の取組が必要だというふうに思っています。来年度に向けてと言われますと、この3つのケアそれぞれにおいてバランスの取れたメンタルヘルスケアが必要になってくるだろうというふうに思っておりますので、どこかに偏ることなく、初期の段階から悪化するのをなるべく防ぐような過程を見据えて、それぞれの段階で取組を強化していきたいというふうに考えています。
渡邉隆議長#4581 / 6129
○渡邉隆議長 22番、橋本洋一議員。
学校教育課長#4582 / 6129
◎学校教育課長 私のほうからは、まず人の配置についてお答えいたします。人の配置については、既に県教育委員会のほうに開校予定等も伝えまして、配置、分校として配当人数、今のところ6名と伺っておりますが、希望を既に伝えてあります。そこに管理職1名がつき、県のこれは判断になるのですが、養護教諭がつくかつかないかというところが人の配置になっております。また、できればやっぱり相談、今ほどありました相談の窓口についても、充実したものになるように、スクールソーシャルワーカーも、例えば市で配置できるようにしてまいりたいなと考えています。それから、相談の窓口につきましても、まだこれからのことになるのですが、やはり、これは先ほど話題になった、どこに行けばそういう御相談ができるのかということを考えますと、やっぱり1つに集約していくということも、保護者への分かりやすさの一つになっていますので、その点も考慮してまいりたいと考えています。
橋本洋一議員#4583 / 6129
◆22番(橋本洋一議員) 救助法の適用で、市民から今年の2月の豪雪で非常に多くの、たくさんの御意見をいただきました。その中で何が一番多かったかというと、具体的に申し上げます。私は、板倉区に住んでいる。隣の清里区が災害救助法の適用地域になって、板倉区はならなかった。どこが違うんだ、場合によっては板倉のほうがいっぱい降っているじゃないか、何とかしてくれ、こういう声ばっかりなんです。だから、机の上で基準だけで判断するんじゃないというのをしっかりと県に言ってくださいよ。今部長が言われた答弁は、基準に達しなくても救助法の適用を考えてくださいという答弁なんですよ。私が言っているのは違う。今の基準の線の引っ張り方がおかしいから、線の引っ張り方を考え直してください、それを豪雪地である上越市から働きかけてくださいということを言っているんです。2月に積雪深に達していなくても県のほうと協議をして地域適用指定を受けました、そういうことを聞いているんじゃないんです。どうですか。
橋爪法一委員#4584 / 6129
◆橋爪法一委員 大体の方向性は分かりました。実は私も数十年来、自律神経失調症と闘いながら議員生活やっています。いっぱい仕事があって、やらなきゃいけないことがたくさんあって、しかも期限が迫っているなんていうふうになると、本当に人間的にはなかなか対応できない状態なんです。だけれども、私も3回ほど医者に世話になって、長期間休憩、休憩というか、休んだことありますけど、ここ数年というか、もうここ十数年は全然倒れなくなりました。何でかといったら、これ以上頑張ったら駄目だという限界が見えるようになっちゃったんです。見えるようになっちゃったというよりも、見えるようになりました。酒でいえば、これ以上飲んだらもう駄目だなというそのラインが見える。これは、ストレスのところでも非常に大事なところだと思うんです。これは私、自分自身の体験上の話なんですけど、恐らく職員の皆さん方だって同じように、議員からわあわあ言われたり、職員、課長から言われたり、部長も副市長なんかも言ってくるなんていう場面だって当然あるはず。そういう中で、仕事をしっかりやりたい、だけども全部100%やれないということだってあるんです。そのことをきちんと認めてやって、その上で仕事をこんなふうにやってくださいということをきちんと指導できるのが私は幹部の役目だというふうに思っていますので、そこは十分配慮してもらいたいと思います。二百数十人の高ストレスの皆さん方がいらっしゃるその中で、上越市民の皆さん方の暮らしを守るために一生懸命仕事をしていただく上で、私は非常に大事なポイントの一つだと思いますので、そこら辺の所見も含めて、担当課長からお答えいただきたいと思います。
学校教育課長#4585 / 6129
◎学校教育課長 私のほうからは、まず人の配置についてお答えいたします。人の配置については、既に県教育委員会のほうに開校予定等も伝えまして、配置、分校として配当人数、今のところ6名と伺っておりますが、希望を既に伝えてあります。そこに管理職1名がつき、県のこれは判断になるのですが、養護教諭がつくかつかないかというところが人の配置になっております。また、できればやっぱり相談、今ほどありました相談の窓口についても、充実したものになるように、スクールソーシャルワーカーも、例えば市で配置できるようにしてまいりたいなと考えています。それから、相談の窓口につきましても、まだこれからのことになるのですが、やはり、これは先ほど話題になった、どこに行けばそういう御相談ができるのかということを考えますと、やっぱり1つに集約していくということも、保護者への分かりやすさの一つになっていますので、その点も考慮してまいりたいと考えています。
橋爪法一委員#4586 / 6129
◆橋爪法一委員 大体の方向性は分かりました。実は私も数十年来、自律神経失調症と闘いながら議員生活やっています。いっぱい仕事があって、やらなきゃいけないことがたくさんあって、しかも期限が迫っているなんていうふうになると、本当に人間的にはなかなか対応できない状態なんです。だけれども、私も3回ほど医者に世話になって、長期間休憩、休憩というか、休んだことありますけど、ここ数年というか、もうここ十数年は全然倒れなくなりました。何でかといったら、これ以上頑張ったら駄目だという限界が見えるようになっちゃったんです。見えるようになっちゃったというよりも、見えるようになりました。酒でいえば、これ以上飲んだらもう駄目だなというそのラインが見える。これは、ストレスのところでも非常に大事なところだと思うんです。これは私、自分自身の体験上の話なんですけど、恐らく職員の皆さん方だって同じように、議員からわあわあ言われたり、職員、課長から言われたり、部長も副市長なんかも言ってくるなんていう場面だって当然あるはず。そういう中で、仕事をしっかりやりたい、だけども全部100%やれないということだってあるんです。そのことをきちんと認めてやって、その上で仕事をこんなふうにやってくださいということをきちんと指導できるのが私は幹部の役目だというふうに思っていますので、そこは十分配慮してもらいたいと思います。二百数十人の高ストレスの皆さん方がいらっしゃるその中で、上越市民の皆さん方の暮らしを守るために一生懸命仕事をしていただく上で、私は非常に大事なポイントの一つだと思いますので、そこら辺の所見も含めて、担当課長からお答えいただきたいと思います。
草間和幸議員#4587 / 6129
◆7番(草間和幸議員) 地名まで言っていただきました。名立のコシヒカリということで。コシヒカリはおいしかったということで、本日の一般質問を終わりたいと思います。
草間和幸議員#4588 / 6129
◆7番(草間和幸議員) 地名まで言っていただきました。名立のコシヒカリということで。コシヒカリはおいしかったということで、本日の一般質問を終わりたいと思います。
草間和幸議員#4589 / 6129
◆7番(草間和幸議員) 地名まで言っていただきました。名立のコシヒカリということで。コシヒカリはおいしかったということで、本日の一般質問を終わりたいと思います。
橋本洋一議員#4590 / 6129
◆22番(橋本洋一議員) 救助法の適用で、市民から今年の2月の豪雪で非常に多くの、たくさんの御意見をいただきました。その中で何が一番多かったかというと、具体的に申し上げます。私は、板倉区に住んでいる。隣の清里区が災害救助法の適用地域になって、板倉区はならなかった。どこが違うんだ、場合によっては板倉のほうがいっぱい降っているじゃないか、何とかしてくれ、こういう声ばっかりなんです。だから、机の上で基準だけで判断するんじゃないというのをしっかりと県に言ってくださいよ。今部長が言われた答弁は、基準に達しなくても救助法の適用を考えてくださいという答弁なんですよ。私が言っているのは違う。今の基準の線の引っ張り方がおかしいから、線の引っ張り方を考え直してください、それを豪雪地である上越市から働きかけてくださいということを言っているんです。2月に積雪深に達していなくても県のほうと協議をして地域適用指定を受けました、そういうことを聞いているんじゃないんです。どうですか。
高齢者支援課長#4591 / 6129
◎高齢者支援課長 先ほどの西沢委員のちょっと補足もさせていただきたいと思いますが、合併前上越市を南北に分けて、南のほうは就労支援事業所ですか、そこに対してお弁当を作って配達をされているところがございますので、そこにお願いをして、その出てきた価格は従来6年度までに受託していた額よりも低く出ておりました。北のブロックについては競争する形で、競争見積りをして出てきた金額が安かったということなんですが、それについては出てきた後に、当課のほうとその業者さんと仕様書、我々がこれまで示している仕様書について誤解がないかですとか、本当にできるかですとか、そういったところを確認の上で今手続を進めているところでございまして、何か価格が後で低かったからできなくなったとか、そういった心配をされているかと思いますが、そこについては御心配は要らないのかなと思っております。
o3款1項5目 老人福祉費 介護保険サービス利用者負担金等助成事業……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 生活支援ハウス運営費……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 高齢者交流施設管理運営費……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 後期高齢者医療制度運営費……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 高齢者外出支援事業
中川市長#4592 / 6129
◎中川市長 今橋本議員がおっしゃったことは、これはもう幹部も含めてそういう気持ちを、気持ちというか、考え方を持っていかなければいけないものと思っておりますので、まずは自分たちが身を引き締めて、そしてそういう仕組みをつくって、二度と誤記載、そういうものが、エラーが起こらないように徹底をしていきたいと、そういうふうに考えております。
橋本洋一議員#4593 / 6129
◆22番(橋本洋一議員) 救助法の適用で、市民から今年の2月の豪雪で非常に多くの、たくさんの御意見をいただきました。その中で何が一番多かったかというと、具体的に申し上げます。私は、板倉区に住んでいる。隣の清里区が災害救助法の適用地域になって、板倉区はならなかった。どこが違うんだ、場合によっては板倉のほうがいっぱい降っているじゃないか、何とかしてくれ、こういう声ばっかりなんです。だから、机の上で基準だけで判断するんじゃないというのをしっかりと県に言ってくださいよ。今部長が言われた答弁は、基準に達しなくても救助法の適用を考えてくださいという答弁なんですよ。私が言っているのは違う。今の基準の線の引っ張り方がおかしいから、線の引っ張り方を考え直してください、それを豪雪地である上越市から働きかけてくださいということを言っているんです。2月に積雪深に達していなくても県のほうと協議をして地域適用指定を受けました、そういうことを聞いているんじゃないんです。どうですか。
学校教育課長#4594 / 6129
◎学校教育課長 私のほうからは、まず人の配置についてお答えいたします。人の配置については、既に県教育委員会のほうに開校予定等も伝えまして、配置、分校として配当人数、今のところ6名と伺っておりますが、希望を既に伝えてあります。そこに管理職1名がつき、県のこれは判断になるのですが、養護教諭がつくかつかないかというところが人の配置になっております。また、できればやっぱり相談、今ほどありました相談の窓口についても、充実したものになるように、スクールソーシャルワーカーも、例えば市で配置できるようにしてまいりたいなと考えています。それから、相談の窓口につきましても、まだこれからのことになるのですが、やはり、これは先ほど話題になった、どこに行けばそういう御相談ができるのかということを考えますと、やっぱり1つに集約していくということも、保護者への分かりやすさの一つになっていますので、その点も考慮してまいりたいと考えています。
中川市長#4595 / 6129
◎中川市長 今橋本議員がおっしゃったことは、これはもう幹部も含めてそういう気持ちを、気持ちというか、考え方を持っていかなければいけないものと思っておりますので、まずは自分たちが身を引き締めて、そしてそういう仕組みをつくって、二度と誤記載、そういうものが、エラーが起こらないように徹底をしていきたいと、そういうふうに考えております。
中川市長#4596 / 6129
◎中川市長 今橋本議員がおっしゃったことは、これはもう幹部も含めてそういう気持ちを、気持ちというか、考え方を持っていかなければいけないものと思っておりますので、まずは自分たちが身を引き締めて、そしてそういう仕組みをつくって、二度と誤記載、そういうものが、エラーが起こらないように徹底をしていきたいと、そういうふうに考えております。
高齢者支援課長#4597 / 6129
◎高齢者支援課長 先ほどの西沢委員のちょっと補足もさせていただきたいと思いますが、合併前上越市を南北に分けて、南のほうは就労支援事業所ですか、そこに対してお弁当を作って配達をされているところがございますので、そこにお願いをして、その出てきた価格は従来6年度までに受託していた額よりも低く出ておりました。北のブロックについては競争する形で、競争見積りをして出てきた金額が安かったということなんですが、それについては出てきた後に、当課のほうとその業者さんと仕様書、我々がこれまで示している仕様書について誤解がないかですとか、本当にできるかですとか、そういったところを確認の上で今手続を進めているところでございまして、何か価格が後で低かったからできなくなったとか、そういった心配をされているかと思いますが、そこについては御心配は要らないのかなと思っております。
o3款1項5目 老人福祉費 介護保険サービス利用者負担金等助成事業……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 生活支援ハウス運営費……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 高齢者交流施設管理運営費……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 後期高齢者医療制度運営費……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 高齢者外出支援事業
高齢者支援課長#4598 / 6129
◎高齢者支援課長 先ほどの西沢委員のちょっと補足もさせていただきたいと思いますが、合併前上越市を南北に分けて、南のほうは就労支援事業所ですか、そこに対してお弁当を作って配達をされているところがございますので、そこにお願いをして、その出てきた価格は従来6年度までに受託していた額よりも低く出ておりました。北のブロックについては競争する形で、競争見積りをして出てきた金額が安かったということなんですが、それについては出てきた後に、当課のほうとその業者さんと仕様書、我々がこれまで示している仕様書について誤解がないかですとか、本当にできるかですとか、そういったところを確認の上で今手続を進めているところでございまして、何か価格が後で低かったからできなくなったとか、そういった心配をされているかと思いますが、そこについては御心配は要らないのかなと思っております。
o3款1項5目 老人福祉費 介護保険サービス利用者負担金等助成事業……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 生活支援ハウス運営費……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 高齢者交流施設管理運営費……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 後期高齢者医療制度運営費……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 高齢者外出支援事業
橋爪法一委員#4599 / 6129
◆橋爪法一委員 大体の方向性は分かりました。実は私も数十年来、自律神経失調症と闘いながら議員生活やっています。いっぱい仕事があって、やらなきゃいけないことがたくさんあって、しかも期限が迫っているなんていうふうになると、本当に人間的にはなかなか対応できない状態なんです。だけれども、私も3回ほど医者に世話になって、長期間休憩、休憩というか、休んだことありますけど、ここ数年というか、もうここ十数年は全然倒れなくなりました。何でかといったら、これ以上頑張ったら駄目だという限界が見えるようになっちゃったんです。見えるようになっちゃったというよりも、見えるようになりました。酒でいえば、これ以上飲んだらもう駄目だなというそのラインが見える。これは、ストレスのところでも非常に大事なところだと思うんです。これは私、自分自身の体験上の話なんですけど、恐らく職員の皆さん方だって同じように、議員からわあわあ言われたり、職員、課長から言われたり、部長も副市長なんかも言ってくるなんていう場面だって当然あるはず。そういう中で、仕事をしっかりやりたい、だけども全部100%やれないということだってあるんです。そのことをきちんと認めてやって、その上で仕事をこんなふうにやってくださいということをきちんと指導できるのが私は幹部の役目だというふうに思っていますので、そこは十分配慮してもらいたいと思います。二百数十人の高ストレスの皆さん方がいらっしゃるその中で、上越市民の皆さん方の暮らしを守るために一生懸命仕事をしていただく上で、私は非常に大事なポイントの一つだと思いますので、そこら辺の所見も含めて、担当課長からお答えいただきたいと思います。
人事課長#4600 / 6129
◎人事課長 職場で体調不良の人を、職員をですね、いかに早く気づけるかというところが、委員がおっしゃったような職務上の配慮をするとか、働きやすい環境をつくるというところの肝かというふうに思います。先ほどの私の言葉でいえば、ラインケアのところだというふうに思っています。そこに関して申し上げますと、様々な階層においてメンタルヘルスの研修もしています。そこでは、兆候ですね、不調を来したときに出やすい兆候があります。仕事のミスとかももちろん増えてきたりとかはしますし、出勤の状況だったりとか、食事の取れているかどうかとか、睡眠とかというふうな兆候が出てくることが多ございますので、そういったところをなるべくつぶさに捉えて、職場内での対応、あるいは専門スタッフにつないでもらって専門スタッフに対応してもらうような、感度高く職場の職員の状況を見守ってもらうような指導を管理職のほうにも今やっているところですので、そのような取組をまた継続していきたいというふうに思っています。
渡邉隆議長#4601 / 6129
○渡邉隆議長 以上で本日の一般質問を終了いたします。
本日はこれにて散会いたします。
午後5時17分 散会
渡邉隆議長#4602 / 6129
○渡邉隆議長 以上で本日の一般質問を終了いたします。
本日はこれにて散会いたします。
午後5時17分 散会
人事課長#4603 / 6129
◎人事課長 職場で体調不良の人を、職員をですね、いかに早く気づけるかというところが、委員がおっしゃったような職務上の配慮をするとか、働きやすい環境をつくるというところの肝かというふうに思います。先ほどの私の言葉でいえば、ラインケアのところだというふうに思っています。そこに関して申し上げますと、様々な階層においてメンタルヘルスの研修もしています。そこでは、兆候ですね、不調を来したときに出やすい兆候があります。仕事のミスとかももちろん増えてきたりとかはしますし、出勤の状況だったりとか、食事の取れているかどうかとか、睡眠とかというふうな兆候が出てくることが多ございますので、そういったところをなるべくつぶさに捉えて、職場内での対応、あるいは専門スタッフにつないでもらって専門スタッフに対応してもらうような、感度高く職場の職員の状況を見守ってもらうような指導を管理職のほうにも今やっているところですので、そのような取組をまた継続していきたいというふうに思っています。
教育総務課長#4604 / 6129
◎教育総務課長 学校の管理につきましては、ほかの学校と同様に教育総務課のほうで施設担当がございますので、そちらで行いますし、日常の管理については当然学校のほうでお願いしたいと思っています。
人事課長#4605 / 6129
◎人事課長 職場で体調不良の人を、職員をですね、いかに早く気づけるかというところが、委員がおっしゃったような職務上の配慮をするとか、働きやすい環境をつくるというところの肝かというふうに思います。先ほどの私の言葉でいえば、ラインケアのところだというふうに思っています。そこに関して申し上げますと、様々な階層においてメンタルヘルスの研修もしています。そこでは、兆候ですね、不調を来したときに出やすい兆候があります。仕事のミスとかももちろん増えてきたりとかはしますし、出勤の状況だったりとか、食事の取れているかどうかとか、睡眠とかというふうな兆候が出てくることが多ございますので、そういったところをなるべくつぶさに捉えて、職場内での対応、あるいは専門スタッフにつないでもらって専門スタッフに対応してもらうような、感度高く職場の職員の状況を見守ってもらうような指導を管理職のほうにも今やっているところですので、そのような取組をまた継続していきたいというふうに思っています。
渡邉隆議長#4606 / 6129
○渡邉隆議長 市川重隆防災危機管理部長。
〔防 災 危 機 管 理 部 長 登 壇〕
教育総務課長#4607 / 6129
◎教育総務課長 学校の管理につきましては、ほかの学校と同様に教育総務課のほうで施設担当がございますので、そちらで行いますし、日常の管理については当然学校のほうでお願いしたいと思っています。
教育総務課長#4608 / 6129
◎教育総務課長 学校の管理につきましては、ほかの学校と同様に教育総務課のほうで施設担当がございますので、そちらで行いますし、日常の管理については当然学校のほうでお願いしたいと思っています。
宮﨑朋子委員#4609 / 6129
◆宮﨑朋子委員 95ページの地域独自の予算事業のところで、昨年高士地区でやっていたお買い物ツアー事業というのが入ってはいないんですけれども、もしやらなくなった理由とか分かれば参考までにお聞かせいただきたいんですけど、いらっしゃらないですね。
渡邉隆議長#4610 / 6129
○渡邉隆議長 早川義裕教育長。
〔教 育 長 登 壇〕
渡邉隆議長#4611 / 6129
○渡邉隆議長 市川重隆防災危機管理部長。
〔防 災 危 機 管 理 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#4612 / 6129
○渡邉隆議長 以上で本日の一般質問を終了いたします。
本日はこれにて散会いたします。
午後5時17分 散会
渡邉隆議長#4613 / 6129
○渡邉隆議長 早川義裕教育長。
〔教 育 長 登 壇〕
渡邉隆議長#4614 / 6129
○渡邉隆議長 早川義裕教育長。
〔教 育 長 登 壇〕
宮﨑朋子委員#4615 / 6129
◆宮﨑朋子委員 95ページの地域独自の予算事業のところで、昨年高士地区でやっていたお買い物ツアー事業というのが入ってはいないんですけれども、もしやらなくなった理由とか分かれば参考までにお聞かせいただきたいんですけど、いらっしゃらないですね。
渡邉隆議長#4616 / 6129
○渡邉隆議長 市川重隆防災危機管理部長。
〔防 災 危 機 管 理 部 長 登 壇〕
宮﨑朋子委員#4617 / 6129
◆宮﨑朋子委員 95ページの地域独自の予算事業のところで、昨年高士地区でやっていたお買い物ツアー事業というのが入ってはいないんですけれども、もしやらなくなった理由とか分かれば参考までにお聞かせいただきたいんですけど、いらっしゃらないですね。
早川教育長#4618 / 6129
◎早川教育長 教育委員会からも一言お話をさせていただきます。今回の事故の連続発生は、決して個人の責任に帰結することではなく、やはり組織全体の問題として、今全校長を通じて各学校でしっかりと対策を指示いたしました。もうヒューマンエラーというのはあるという前提で、それを複数の人間がしっかり重層的にチェックできる、そういう体制をしっかりつくってほしいということで、これ日々言っていることなんですが、改めて今回の事故を通じて、再度このことについてしっかりと指示し、今後は各学校での取組をやはり教育委員会はまとめて、繰り返し繰り返し現場のほうにこれをフィードバックしていきたいと考えております。本当に再発防止に向けて、全学校、教育委員会、組織を挙げて取り組んでまいります。
髙橋浩輔委員長#4619 / 6129
○髙橋浩輔委員長 いらっしゃらないです。それは個別にお願いします。※60ページに答弁あり
o3款1項5目 老人福祉費 在宅介護手当給付事業……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 地域福祉ボランティア事業……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 透析送迎費用助成事業
市川防災危機管理部長#4620 / 6129
◎市川防災危機管理部長 ここも繰り返しになると思いますけども、私どもとしてはその基準積雪深を、これ1つ県が設けているということについては、これもある意味、新潟県が有数の豪雪地帯であり、やはり客観的な基準に基づいた中で、一つの判断基準としてきちっとしたものを整備しておかないと、国との協議においても、やはり感覚的なものに陥ったりする部分があったり、あるいは逆に基準積雪深を持つことによってスムーズな救助法の適用に至ったという、そういうツールとしては必要なものだという認識の下で県が独自につくり出したものであります。これ全国でも新潟県が唯一だというふうに認識しております。これをやにわに変える、変えないということについては、私どものほうとしては今の矛盾点は承知しているところもあります。確かに海岸部とか平野部だとか、それから基準積雪深の関係の数値の取扱いについては違和感を覚えるところもありますが、ただこの客観基準を全て無視した中でまた運用するということは、違った弊害も生まれますし、また県と国との関係性においても一定程度の制度がなされているところでございますので、疑問点、意見としては私ども県には伝え続けるつもりでございますけども、その判断あるいは変更についてはまた十分県の動きも注視してまいりたいというふうに考えているところでございます。
市川防災危機管理部長#4621 / 6129
◎市川防災危機管理部長 ここも繰り返しになると思いますけども、私どもとしてはその基準積雪深を、これ1つ県が設けているということについては、これもある意味、新潟県が有数の豪雪地帯であり、やはり客観的な基準に基づいた中で、一つの判断基準としてきちっとしたものを整備しておかないと、国との協議においても、やはり感覚的なものに陥ったりする部分があったり、あるいは逆に基準積雪深を持つことによってスムーズな救助法の適用に至ったという、そういうツールとしては必要なものだという認識の下で県が独自につくり出したものであります。これ全国でも新潟県が唯一だというふうに認識しております。これをやにわに変える、変えないということについては、私どものほうとしては今の矛盾点は承知しているところもあります。確かに海岸部とか平野部だとか、それから基準積雪深の関係の数値の取扱いについては違和感を覚えるところもありますが、ただこの客観基準を全て無視した中でまた運用するということは、違った弊害も生まれますし、また県と国との関係性においても一定程度の制度がなされているところでございますので、疑問点、意見としては私ども県には伝え続けるつもりでございますけども、その判断あるいは変更についてはまた十分県の動きも注視してまいりたいというふうに考えているところでございます。
市川防災危機管理部長#4622 / 6129
◎市川防災危機管理部長 ここも繰り返しになると思いますけども、私どもとしてはその基準積雪深を、これ1つ県が設けているということについては、これもある意味、新潟県が有数の豪雪地帯であり、やはり客観的な基準に基づいた中で、一つの判断基準としてきちっとしたものを整備しておかないと、国との協議においても、やはり感覚的なものに陥ったりする部分があったり、あるいは逆に基準積雪深を持つことによってスムーズな救助法の適用に至ったという、そういうツールとしては必要なものだという認識の下で県が独自につくり出したものであります。これ全国でも新潟県が唯一だというふうに認識しております。これをやにわに変える、変えないということについては、私どものほうとしては今の矛盾点は承知しているところもあります。確かに海岸部とか平野部だとか、それから基準積雪深の関係の数値の取扱いについては違和感を覚えるところもありますが、ただこの客観基準を全て無視した中でまた運用するということは、違った弊害も生まれますし、また県と国との関係性においても一定程度の制度がなされているところでございますので、疑問点、意見としては私ども県には伝え続けるつもりでございますけども、その判断あるいは変更についてはまた十分県の動きも注視してまいりたいというふうに考えているところでございます。
早川教育長#4623 / 6129
◎早川教育長 教育委員会からも一言お話をさせていただきます。今回の事故の連続発生は、決して個人の責任に帰結することではなく、やはり組織全体の問題として、今全校長を通じて各学校でしっかりと対策を指示いたしました。もうヒューマンエラーというのはあるという前提で、それを複数の人間がしっかり重層的にチェックできる、そういう体制をしっかりつくってほしいということで、これ日々言っていることなんですが、改めて今回の事故を通じて、再度このことについてしっかりと指示し、今後は各学校での取組をやはり教育委員会はまとめて、繰り返し繰り返し現場のほうにこれをフィードバックしていきたいと考えております。本当に再発防止に向けて、全学校、教育委員会、組織を挙げて取り組んでまいります。
宮越馨委員#4624 / 6129
◆宮越馨委員 この議案については、私も毎年気にしているんでありますけど、傾向的なことなんですけど、改善されている傾向が見えますか。
宮越馨委員#4625 / 6129
◆宮越馨委員 この議案については、私も毎年気にしているんでありますけど、傾向的なことなんですけど、改善されている傾向が見えますか。
山本佳洋委員#4626 / 6129
◆山本佳洋委員 設計の段階に入って、授業もないということで、職員の方々はそこに配置がないのかなというふうに思っていたんですが、配置がされるということで、一つ安心しました 違う。来年度。来年度の人の配置をちょっとお聞きしたんですけども、そうではなかったんでしょうか。違っていたら、また答弁お願いします。
これから来年度、設計が1年間、授業がないということでブランクが空いているということでありました。そこに最低限、建物管理をするために1人配置しなきゃいけないというふうに思っていたんですけども、もしそうじゃなかったら教えていただきたいというふうに思っていますし、また最後に専用の相談窓口、教育センターを併設するという話がありました。ぜひ使いやすいということではないですけれども、ちゃんと相談しやすいような建物の改修と、周知も含めて検討していただければと思いますんで、よろしくお願いします。
山本佳洋委員#4627 / 6129
◆山本佳洋委員 設計の段階に入って、授業もないということで、職員の方々はそこに配置がないのかなというふうに思っていたんですが、配置がされるということで、一つ安心しました 違う。来年度。来年度の人の配置をちょっとお聞きしたんですけども、そうではなかったんでしょうか。違っていたら、また答弁お願いします。
これから来年度、設計が1年間、授業がないということでブランクが空いているということでありました。そこに最低限、建物管理をするために1人配置しなきゃいけないというふうに思っていたんですけども、もしそうじゃなかったら教えていただきたいというふうに思っていますし、また最後に専用の相談窓口、教育センターを併設するという話がありました。ぜひ使いやすいということではないですけれども、ちゃんと相談しやすいような建物の改修と、周知も含めて検討していただければと思いますんで、よろしくお願いします。
早川教育長#4628 / 6129
◎早川教育長 教育委員会からも一言お話をさせていただきます。今回の事故の連続発生は、決して個人の責任に帰結することではなく、やはり組織全体の問題として、今全校長を通じて各学校でしっかりと対策を指示いたしました。もうヒューマンエラーというのはあるという前提で、それを複数の人間がしっかり重層的にチェックできる、そういう体制をしっかりつくってほしいということで、これ日々言っていることなんですが、改めて今回の事故を通じて、再度このことについてしっかりと指示し、今後は各学校での取組をやはり教育委員会はまとめて、繰り返し繰り返し現場のほうにこれをフィードバックしていきたいと考えております。本当に再発防止に向けて、全学校、教育委員会、組織を挙げて取り組んでまいります。
髙橋浩輔委員長#4629 / 6129
○髙橋浩輔委員長 いらっしゃらないです。それは個別にお願いします。※60ページに答弁あり
o3款1項5目 老人福祉費 在宅介護手当給付事業……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 地域福祉ボランティア事業……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 透析送迎費用助成事業
髙橋浩輔委員長#4630 / 6129
○髙橋浩輔委員長 いらっしゃらないです。それは個別にお願いします。※60ページに答弁あり
o3款1項5目 老人福祉費 在宅介護手当給付事業……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 地域福祉ボランティア事業……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 透析送迎費用助成事業
山本佳洋委員#4631 / 6129
◆山本佳洋委員 設計の段階に入って、授業もないということで、職員の方々はそこに配置がないのかなというふうに思っていたんですが、配置がされるということで、一つ安心しました 違う。来年度。来年度の人の配置をちょっとお聞きしたんですけども、そうではなかったんでしょうか。違っていたら、また答弁お願いします。
これから来年度、設計が1年間、授業がないということでブランクが空いているということでありました。そこに最低限、建物管理をするために1人配置しなきゃいけないというふうに思っていたんですけども、もしそうじゃなかったら教えていただきたいというふうに思っていますし、また最後に専用の相談窓口、教育センターを併設するという話がありました。ぜひ使いやすいということではないですけれども、ちゃんと相談しやすいような建物の改修と、周知も含めて検討していただければと思いますんで、よろしくお願いします。
宮越馨委員#4632 / 6129
◆宮越馨委員 この議案については、私も毎年気にしているんでありますけど、傾向的なことなんですけど、改善されている傾向が見えますか。
人事課長#4633 / 6129
◎人事課長 その傾向をどのように捉えるかというのは、いろいろな捉え方あると思います。一つの捉え方として定量的な観点で申し上げますと、地方公務員全体の数字として、平成30年度と令和5年度のメンタルヘルス不調による長期休業者、これ1か月以上の休業の方ですけども、その方、平成30年度と令和5年度と比べると、全体では約1.7倍ほどに増加しています、全国で。当市を見ますと、平成30年度と令和5年度は同数でございますので、全体で増加傾向にあるところ、当市においては増えていない状況にあるというのが数値上の状況にはなってございます。
人事課長#4634 / 6129
◎人事課長 その傾向をどのように捉えるかというのは、いろいろな捉え方あると思います。一つの捉え方として定量的な観点で申し上げますと、地方公務員全体の数字として、平成30年度と令和5年度のメンタルヘルス不調による長期休業者、これ1か月以上の休業の方ですけども、その方、平成30年度と令和5年度と比べると、全体では約1.7倍ほどに増加しています、全国で。当市を見ますと、平成30年度と令和5年度は同数でございますので、全体で増加傾向にあるところ、当市においては増えていない状況にあるというのが数値上の状況にはなってございます。
人事課長#4635 / 6129
◎人事課長 その傾向をどのように捉えるかというのは、いろいろな捉え方あると思います。一つの捉え方として定量的な観点で申し上げますと、地方公務員全体の数字として、平成30年度と令和5年度のメンタルヘルス不調による長期休業者、これ1か月以上の休業の方ですけども、その方、平成30年度と令和5年度と比べると、全体では約1.7倍ほどに増加しています、全国で。当市を見ますと、平成30年度と令和5年度は同数でございますので、全体で増加傾向にあるところ、当市においては増えていない状況にあるというのが数値上の状況にはなってございます。
渡邉隆議長#4636 / 6129
○渡邉隆議長 22番、橋本洋一議員。
渡邉隆議長#4637 / 6129
○渡邉隆議長 22番、橋本洋一議員。
渡邉隆議長#4638 / 6129
○渡邉隆議長 22番、橋本洋一議員。
教育総務課長#4639 / 6129
◎教育総務課長 来年度1年間の管理につきましては、工事がございますので、教育総務課のほうで管理をしてまいります。学校職員の配置は、当然ございません。
教育総務課長#4640 / 6129
◎教育総務課長 来年度1年間の管理につきましては、工事がございますので、教育総務課のほうで管理をしてまいります。学校職員の配置は、当然ございません。
教育総務課長#4641 / 6129
◎教育総務課長 来年度1年間の管理につきましては、工事がございますので、教育総務課のほうで管理をしてまいります。学校職員の配置は、当然ございません。
渡邉隆議長#4642 / 6129
○渡邉隆議長 21番、橋本洋一議員。
西沢智子委員#4643 / 6129
◆西沢智子委員 この事業は新しい事業で、本当にすばらしい事業だと思いますが、ただ重度の介護認定者である人工透析の患者さんは今までホームでの受入れが難しい状況でしたので、透析へ通う送迎のときとか、スタッフの人員不足とかがあって難しい状況だったと思うんですが、そういう方が入所するに当たってどのような体制を整えていくのかお聞かせください。
西沢智子委員#4644 / 6129
◆西沢智子委員 この事業は新しい事業で、本当にすばらしい事業だと思いますが、ただ重度の介護認定者である人工透析の患者さんは今までホームでの受入れが難しい状況でしたので、透析へ通う送迎のときとか、スタッフの人員不足とかがあって難しい状況だったと思うんですが、そういう方が入所するに当たってどのような体制を整えていくのかお聞かせください。
西沢智子委員#4645 / 6129
◆西沢智子委員 この事業は新しい事業で、本当にすばらしい事業だと思いますが、ただ重度の介護認定者である人工透析の患者さんは今までホームでの受入れが難しい状況でしたので、透析へ通う送迎のときとか、スタッフの人員不足とかがあって難しい状況だったと思うんですが、そういう方が入所するに当たってどのような体制を整えていくのかお聞かせください。
渡邉隆議長#4646 / 6129
○渡邉隆議長 21番、橋本洋一議員。
渡邉隆議長#4647 / 6129
○渡邉隆議長 21番、橋本洋一議員。
橋本洋一議員#4648 / 6129
◆21番(橋本洋一議員) 組織の長たる市長、それから教育長、このお二人に本会議場で申し訳ありませんでしたと頭を下げさせる。これは、職員皆さんの個々の責任です。自分ところの親方に本会議場で頭を下げさせることがあってはならない。ですから、今後もきちっとチェックをして、こういうことが起こらないような措置をしていただきたいなと思います。
次の質問に入ります。スポーツイベント、それとスポーツイベントの課題と児童虐待、これについては3年前に私、この本会議場、一般質問でしております。スポーツイベントの在り方については3年前の令和4年6月議会、それから児童虐待については3年前、令和4年の今度は12月議会です。これで質問をさせていただきました。あれからちょうど3年たっている。当時の状況と、今皆さんが把握しておられる状況、それからこの3年間に取ってきた対策、広報も含めてどういうことをされてきましたでしょうか。当時の状況と今の状況の違い、その後この3年間に皆さんが取ってきた対策、それをお聞かせください。スポーツイベント、それから児童虐待、お願いします。
学校教育課長#4649 / 6129
◎学校教育課長 私のほうで先ほどの回答、誤ったものをして申し訳ありませんでした。令和8年度から配置になります。
橋本洋一議員#4650 / 6129
◆22番(橋本洋一議員) あんまりこのことばっかりやっていてもしつこいと言われるんでやりませんけど、でも1回や2回の協議で引き下がっちゃ駄目ですよ。行政は、受け身には強いんです。国や県が決めたことについては、あまり積極的におかしいと言えない。エラーはしません。だけど、ヒットも打たない、市民が困っているのに。受け身じゃなくて、一歩前へ踏み出して、基準を見直したらどうですかというのを何回も何回も、何年も何年も要望して、そういう努力と熱意を示してもらいたいなと思うんです。予算要求だってそうじゃないですか。1回や2回駄目だと言われたって、何年も要求してやっと獲得できたというのは何回も例あるじゃないですか。ぜひそれをお願いしたいと思います。しつこい人間と言われるの嫌なんで、これはこれで終わりますけど。
自主防災、先ほど人口減少と高齢化、市長のお考えも聞きましたけど、これが自主防の活動、組織の維持について大きなネックになっています。もう自主防は将来的にはなかなか難しいんじゃないか。いいですか。町内会ベースでしょう。板倉の話しすると、1世帯で1町内を組織している町内会があるんです。今度、市長、御案内します。1世帯だよ。1世帯しかない。それでも町内会1つなんです。それから、隣接の町内会と一緒にという話もあります。これは、そういうお話も出るでしょう。だけど、自分のところの町内会の中の班とか組ってあるじゃないですか。これを再編しようと思っても、私は絶対あの組とは一緒にならない、隣組と一緒にならない、そういう話が出てくるんです。だから、防災組織が町内会ベース、これも将来的に、近い将来ですよ。維持できなくなるというふうに思います。だから、今まで上越市、町内会幾つあるのか、ちょっと今数字忘れましたけど、自主防の組織率80%ですとか90%ですという答弁もありましたけど、それはただつくっただけ。実際に活動できていないんだもん。
1つだけ、数字を教えてください。今自主防災が何町内あって、何町内のうち自主防組織が何か所組織してあって、訓練をしているのはどのくらいあるかお分かりになりますか。分からなければ、今唐突に言ったので、それは後で教えてください。お分かりになる範囲で結構です。
橋本洋一議員#4651 / 6129
◆21番(橋本洋一議員) 組織の長たる市長、それから教育長、このお二人に本会議場で申し訳ありませんでしたと頭を下げさせる。これは、職員皆さんの個々の責任です。自分ところの親方に本会議場で頭を下げさせることがあってはならない。ですから、今後もきちっとチェックをして、こういうことが起こらないような措置をしていただきたいなと思います。
次の質問に入ります。スポーツイベント、それとスポーツイベントの課題と児童虐待、これについては3年前に私、この本会議場、一般質問でしております。スポーツイベントの在り方については3年前の令和4年6月議会、それから児童虐待については3年前、令和4年の今度は12月議会です。これで質問をさせていただきました。あれからちょうど3年たっている。当時の状況と、今皆さんが把握しておられる状況、それからこの3年間に取ってきた対策、広報も含めてどういうことをされてきましたでしょうか。当時の状況と今の状況の違い、その後この3年間に皆さんが取ってきた対策、それをお聞かせください。スポーツイベント、それから児童虐待、お願いします。
高齢者支援課参事#4652 / 6129
◎高齢者支援課参事 こちらは新規事業として、今年度から始めさせていただきたいということで提案させていただいております。これまで人工透析患者の要介護度の高い方、収入や所得、資産が多い方については、それこそ有料老人ホームですとか、サービス付高齢者住宅に入りながら、訪問介護のヘルパーや介護タクシー等を使って通院されていらっしゃる方がいらっしゃいました。ただ、特別養護老人ホームに入ってしまいますと、特別養護老人ホームという施設系サービスの一つでございます他の介護サービスが使えなくなってしまいます。そうしますと、御家族や、もしくは外部の方にお金をお支払いして送り迎えをしてもらうという、施設の方が手を出すことができない部分になってきます。そうした中、これまで市内の特養の中で1か所だけ、サービスで職員が送迎をしていた法人さんが1法人ございましたが、この度重なる物価高騰及び人材不足で、当市役所のほうに御相談を複数年間で寄せられていました。そうした中、令和6年度の介護報酬改定で、国のほうも特別養護老人ホームに入っていらっしゃる人工透析患者を送迎した場合の新たな加算を設けられたんですが、月々大体5,900円ぐらいということで、とてもとても対応できるものでございませんので、そういう状況を踏まえて、私どものほうで今度は予算組みを施設側と協議させていただいて、かかる経費について、今までも施設側が善意で重ねたものに今度対価を提出していただいて予算計上したという形になっておりますので、改めて人を雇うとかということではない状況でございます。
高齢者支援課参事#4653 / 6129
◎高齢者支援課参事 こちらは新規事業として、今年度から始めさせていただきたいということで提案させていただいております。これまで人工透析患者の要介護度の高い方、収入や所得、資産が多い方については、それこそ有料老人ホームですとか、サービス付高齢者住宅に入りながら、訪問介護のヘルパーや介護タクシー等を使って通院されていらっしゃる方がいらっしゃいました。ただ、特別養護老人ホームに入ってしまいますと、特別養護老人ホームという施設系サービスの一つでございます他の介護サービスが使えなくなってしまいます。そうしますと、御家族や、もしくは外部の方にお金をお支払いして送り迎えをしてもらうという、施設の方が手を出すことができない部分になってきます。そうした中、これまで市内の特養の中で1か所だけ、サービスで職員が送迎をしていた法人さんが1法人ございましたが、この度重なる物価高騰及び人材不足で、当市役所のほうに御相談を複数年間で寄せられていました。そうした中、令和6年度の介護報酬改定で、国のほうも特別養護老人ホームに入っていらっしゃる人工透析患者を送迎した場合の新たな加算を設けられたんですが、月々大体5,900円ぐらいということで、とてもとても対応できるものでございませんので、そういう状況を踏まえて、私どものほうで今度は予算組みを施設側と協議させていただいて、かかる経費について、今までも施設側が善意で重ねたものに今度対価を提出していただいて予算計上したという形になっておりますので、改めて人を雇うとかということではない状況でございます。
橋本洋一議員#4654 / 6129
◆22番(橋本洋一議員) あんまりこのことばっかりやっていてもしつこいと言われるんでやりませんけど、でも1回や2回の協議で引き下がっちゃ駄目ですよ。行政は、受け身には強いんです。国や県が決めたことについては、あまり積極的におかしいと言えない。エラーはしません。だけど、ヒットも打たない、市民が困っているのに。受け身じゃなくて、一歩前へ踏み出して、基準を見直したらどうですかというのを何回も何回も、何年も何年も要望して、そういう努力と熱意を示してもらいたいなと思うんです。予算要求だってそうじゃないですか。1回や2回駄目だと言われたって、何年も要求してやっと獲得できたというのは何回も例あるじゃないですか。ぜひそれをお願いしたいと思います。しつこい人間と言われるの嫌なんで、これはこれで終わりますけど。
自主防災、先ほど人口減少と高齢化、市長のお考えも聞きましたけど、これが自主防の活動、組織の維持について大きなネックになっています。もう自主防は将来的にはなかなか難しいんじゃないか。いいですか。町内会ベースでしょう。板倉の話しすると、1世帯で1町内を組織している町内会があるんです。今度、市長、御案内します。1世帯だよ。1世帯しかない。それでも町内会1つなんです。それから、隣接の町内会と一緒にという話もあります。これは、そういうお話も出るでしょう。だけど、自分のところの町内会の中の班とか組ってあるじゃないですか。これを再編しようと思っても、私は絶対あの組とは一緒にならない、隣組と一緒にならない、そういう話が出てくるんです。だから、防災組織が町内会ベース、これも将来的に、近い将来ですよ。維持できなくなるというふうに思います。だから、今まで上越市、町内会幾つあるのか、ちょっと今数字忘れましたけど、自主防の組織率80%ですとか90%ですという答弁もありましたけど、それはただつくっただけ。実際に活動できていないんだもん。
1つだけ、数字を教えてください。今自主防災が何町内あって、何町内のうち自主防組織が何か所組織してあって、訓練をしているのはどのくらいあるかお分かりになりますか。分からなければ、今唐突に言ったので、それは後で教えてください。お分かりになる範囲で結構です。
高齢者支援課参事#4655 / 6129
◎高齢者支援課参事 こちらは新規事業として、今年度から始めさせていただきたいということで提案させていただいております。これまで人工透析患者の要介護度の高い方、収入や所得、資産が多い方については、それこそ有料老人ホームですとか、サービス付高齢者住宅に入りながら、訪問介護のヘルパーや介護タクシー等を使って通院されていらっしゃる方がいらっしゃいました。ただ、特別養護老人ホームに入ってしまいますと、特別養護老人ホームという施設系サービスの一つでございます他の介護サービスが使えなくなってしまいます。そうしますと、御家族や、もしくは外部の方にお金をお支払いして送り迎えをしてもらうという、施設の方が手を出すことができない部分になってきます。そうした中、これまで市内の特養の中で1か所だけ、サービスで職員が送迎をしていた法人さんが1法人ございましたが、この度重なる物価高騰及び人材不足で、当市役所のほうに御相談を複数年間で寄せられていました。そうした中、令和6年度の介護報酬改定で、国のほうも特別養護老人ホームに入っていらっしゃる人工透析患者を送迎した場合の新たな加算を設けられたんですが、月々大体5,900円ぐらいということで、とてもとても対応できるものでございませんので、そういう状況を踏まえて、私どものほうで今度は予算組みを施設側と協議させていただいて、かかる経費について、今までも施設側が善意で重ねたものに今度対価を提出していただいて予算計上したという形になっておりますので、改めて人を雇うとかということではない状況でございます。
宮越馨委員#4656 / 6129
◆宮越馨委員 これはどう評価していいのか。全体では1.7倍に増えている、市では横ばい。何か改善する効果的な対策はあったんでしょうか。
宮越馨委員#4657 / 6129
◆宮越馨委員 これはどう評価していいのか。全体では1.7倍に増えている、市では横ばい。何か改善する効果的な対策はあったんでしょうか。
学校教育課長#4658 / 6129
◎学校教育課長 私のほうで先ほどの回答、誤ったものをして申し訳ありませんでした。令和8年度から配置になります。
学校教育課長#4659 / 6129
◎学校教育課長 私のほうで先ほどの回答、誤ったものをして申し訳ありませんでした。令和8年度から配置になります。
橋本洋一議員#4660 / 6129
◆21番(橋本洋一議員) 組織の長たる市長、それから教育長、このお二人に本会議場で申し訳ありませんでしたと頭を下げさせる。これは、職員皆さんの個々の責任です。自分ところの親方に本会議場で頭を下げさせることがあってはならない。ですから、今後もきちっとチェックをして、こういうことが起こらないような措置をしていただきたいなと思います。
次の質問に入ります。スポーツイベント、それとスポーツイベントの課題と児童虐待、これについては3年前に私、この本会議場、一般質問でしております。スポーツイベントの在り方については3年前の令和4年6月議会、それから児童虐待については3年前、令和4年の今度は12月議会です。これで質問をさせていただきました。あれからちょうど3年たっている。当時の状況と、今皆さんが把握しておられる状況、それからこの3年間に取ってきた対策、広報も含めてどういうことをされてきましたでしょうか。当時の状況と今の状況の違い、その後この3年間に皆さんが取ってきた対策、それをお聞かせください。スポーツイベント、それから児童虐待、お願いします。
宮越馨委員#4661 / 6129
◆宮越馨委員 これはどう評価していいのか。全体では1.7倍に増えている、市では横ばい。何か改善する効果的な対策はあったんでしょうか。
橋本洋一議員#4662 / 6129
◆22番(橋本洋一議員) あんまりこのことばっかりやっていてもしつこいと言われるんでやりませんけど、でも1回や2回の協議で引き下がっちゃ駄目ですよ。行政は、受け身には強いんです。国や県が決めたことについては、あまり積極的におかしいと言えない。エラーはしません。だけど、ヒットも打たない、市民が困っているのに。受け身じゃなくて、一歩前へ踏み出して、基準を見直したらどうですかというのを何回も何回も、何年も何年も要望して、そういう努力と熱意を示してもらいたいなと思うんです。予算要求だってそうじゃないですか。1回や2回駄目だと言われたって、何年も要求してやっと獲得できたというのは何回も例あるじゃないですか。ぜひそれをお願いしたいと思います。しつこい人間と言われるの嫌なんで、これはこれで終わりますけど。
自主防災、先ほど人口減少と高齢化、市長のお考えも聞きましたけど、これが自主防の活動、組織の維持について大きなネックになっています。もう自主防は将来的にはなかなか難しいんじゃないか。いいですか。町内会ベースでしょう。板倉の話しすると、1世帯で1町内を組織している町内会があるんです。今度、市長、御案内します。1世帯だよ。1世帯しかない。それでも町内会1つなんです。それから、隣接の町内会と一緒にという話もあります。これは、そういうお話も出るでしょう。だけど、自分のところの町内会の中の班とか組ってあるじゃないですか。これを再編しようと思っても、私は絶対あの組とは一緒にならない、隣組と一緒にならない、そういう話が出てくるんです。だから、防災組織が町内会ベース、これも将来的に、近い将来ですよ。維持できなくなるというふうに思います。だから、今まで上越市、町内会幾つあるのか、ちょっと今数字忘れましたけど、自主防の組織率80%ですとか90%ですという答弁もありましたけど、それはただつくっただけ。実際に活動できていないんだもん。
1つだけ、数字を教えてください。今自主防災が何町内あって、何町内のうち自主防組織が何か所組織してあって、訓練をしているのはどのくらいあるかお分かりになりますか。分からなければ、今唐突に言ったので、それは後で教えてください。お分かりになる範囲で結構です。
人事課長#4663 / 6129
◎人事課長 そこの因果関係をどこまで見極められるかというところは、まだ判断あるかと思いますけども、この間、平成20年代から人事課に保健師の専門スタッフを配置したりして、さっきのスタッフによるケアを強化したということもございます。また、さらに言いますと、メンタルヘルスの場合は復職時がいかに円滑に復職できるかというところが一つのポイントになっています。治療が終わって、復職がどう職場に慣らしていくかというところがポイントなんですけども、我々、復職時の支援プログラムというのをつくって、主治医や産業医等の助言を我々得ながら、短時間勤務からお試しの勤務、1時間とか2時間の勤務から徐々に時間をかけてフルタイム勤務してもらうようなプログラムをつくってやっている。その辺も長期化、悪化しない抑止になっているのかなというふうに考えているところです。
人事課長#4664 / 6129
◎人事課長 そこの因果関係をどこまで見極められるかというところは、まだ判断あるかと思いますけども、この間、平成20年代から人事課に保健師の専門スタッフを配置したりして、さっきのスタッフによるケアを強化したということもございます。また、さらに言いますと、メンタルヘルスの場合は復職時がいかに円滑に復職できるかというところが一つのポイントになっています。治療が終わって、復職がどう職場に慣らしていくかというところがポイントなんですけども、我々、復職時の支援プログラムというのをつくって、主治医や産業医等の助言を我々得ながら、短時間勤務からお試しの勤務、1時間とか2時間の勤務から徐々に時間をかけてフルタイム勤務してもらうようなプログラムをつくってやっている。その辺も長期化、悪化しない抑止になっているのかなというふうに考えているところです。
人事課長#4665 / 6129
◎人事課長 そこの因果関係をどこまで見極められるかというところは、まだ判断あるかと思いますけども、この間、平成20年代から人事課に保健師の専門スタッフを配置したりして、さっきのスタッフによるケアを強化したということもございます。また、さらに言いますと、メンタルヘルスの場合は復職時がいかに円滑に復職できるかというところが一つのポイントになっています。治療が終わって、復職がどう職場に慣らしていくかというところがポイントなんですけども、我々、復職時の支援プログラムというのをつくって、主治医や産業医等の助言を我々得ながら、短時間勤務からお試しの勤務、1時間とか2時間の勤務から徐々に時間をかけてフルタイム勤務してもらうようなプログラムをつくってやっている。その辺も長期化、悪化しない抑止になっているのかなというふうに考えているところです。
教育部長#4666 / 6129
◎教育部長 多様化学校の設置、開設までの準備期間の人員配置等について、私のほうから改めて答弁させていただきます。
今まだ人事異動の公表されておりませんので、確定ではございませんが、来年度は文部科学省や新潟県教育委員会とのやり取り、また専門の教育課程のアドバイザーの方といろいろやり取りをするという業務が出てきますので、今現在私どもの考えとしては、教員籍の指導主事の方を1名専任で置いて、多様化学校の開校に向けた準備をしたいと。あと、併せて事務方の職員も1名配置。要は合わせて2名になりますけれども、そういった形で、できれば来年度1年間準備を進めていきたいなというふうに考えております。建物の管理については、先ほど課長のほうで答弁ありましたが、教育総務課の施設担当ございますので、その職員が必要に応じて学校のほうを訪問して、管理のほうをしていくと。雄志中学校の分校という形になりますけれども、雄志中学校のほうは当然雄志中学校のほうで授業等ありますので、向こうの学校には負担をかけないような形で、教育委員会として多様化学校の設置の準備を進めていきたいというふうに考えております。
午後2時54分 休憩
午後3時15分 再開
o10款4項1目 幼稚園費 幼稚園一般教材費……質疑なし
o10款4項1目 幼稚園費 幼稚園施設管理費……質疑なし
o10款4項1目 幼稚園費 幼稚園管理事務費……質疑なし
o10款5項1目 社会教育総務費 青少年健全育成センター運営費……質疑なし
o10款5項1目 社会教育総務費 二十歳を祝うつどい運営事業
教育部長#4667 / 6129
◎教育部長 多様化学校の設置、開設までの準備期間の人員配置等について、私のほうから改めて答弁させていただきます。
今まだ人事異動の公表されておりませんので、確定ではございませんが、来年度は文部科学省や新潟県教育委員会とのやり取り、また専門の教育課程のアドバイザーの方といろいろやり取りをするという業務が出てきますので、今現在私どもの考えとしては、教員籍の指導主事の方を1名専任で置いて、多様化学校の開校に向けた準備をしたいと。あと、併せて事務方の職員も1名配置。要は合わせて2名になりますけれども、そういった形で、できれば来年度1年間準備を進めていきたいなというふうに考えております。建物の管理については、先ほど課長のほうで答弁ありましたが、教育総務課の施設担当ございますので、その職員が必要に応じて学校のほうを訪問して、管理のほうをしていくと。雄志中学校の分校という形になりますけれども、雄志中学校のほうは当然雄志中学校のほうで授業等ありますので、向こうの学校には負担をかけないような形で、教育委員会として多様化学校の設置の準備を進めていきたいというふうに考えております。
午後2時54分 休憩
午後3時15分 再開
o10款4項1目 幼稚園費 幼稚園一般教材費……質疑なし
o10款4項1目 幼稚園費 幼稚園施設管理費……質疑なし
o10款4項1目 幼稚園費 幼稚園管理事務費……質疑なし
o10款5項1目 社会教育総務費 青少年健全育成センター運営費……質疑なし
o10款5項1目 社会教育総務費 二十歳を祝うつどい運営事業
渡邉隆議長#4668 / 6129
○渡邉隆議長 市川重隆防災危機管理部長。
〔防 災 危 機 管 理 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#4669 / 6129
○渡邉隆議長 市川重隆防災危機管理部長。
〔防 災 危 機 管 理 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#4670 / 6129
○渡邉隆議長 市川重隆防災危機管理部長。
〔防 災 危 機 管 理 部 長 登 壇〕
教育部長#4671 / 6129
◎教育部長 多様化学校の設置、開設までの準備期間の人員配置等について、私のほうから改めて答弁させていただきます。
今まだ人事異動の公表されておりませんので、確定ではございませんが、来年度は文部科学省や新潟県教育委員会とのやり取り、また専門の教育課程のアドバイザーの方といろいろやり取りをするという業務が出てきますので、今現在私どもの考えとしては、教員籍の指導主事の方を1名専任で置いて、多様化学校の開校に向けた準備をしたいと。あと、併せて事務方の職員も1名配置。要は合わせて2名になりますけれども、そういった形で、できれば来年度1年間準備を進めていきたいなというふうに考えております。建物の管理については、先ほど課長のほうで答弁ありましたが、教育総務課の施設担当ございますので、その職員が必要に応じて学校のほうを訪問して、管理のほうをしていくと。雄志中学校の分校という形になりますけれども、雄志中学校のほうは当然雄志中学校のほうで授業等ありますので、向こうの学校には負担をかけないような形で、教育委員会として多様化学校の設置の準備を進めていきたいというふうに考えております。
午後2時54分 休憩
午後3時15分 再開
o10款4項1目 幼稚園費 幼稚園一般教材費……質疑なし
o10款4項1目 幼稚園費 幼稚園施設管理費……質疑なし
o10款4項1目 幼稚園費 幼稚園管理事務費……質疑なし
o10款5項1目 社会教育総務費 青少年健全育成センター運営費……質疑なし
o10款5項1目 社会教育総務費 二十歳を祝うつどい運営事業
平良木哲也委員#4672 / 6129
◆平良木哲也委員 今のお話なんですが、事情は分かりました。そうすると、これはその方、これ特定というか、特別の事情でもってやるということで、今後この事業は、今これ見ると予算が200万で、1人当たり200万ですから、1人ということなんでしょうけど、今後そういう対象の方が増えてきたら、それに対応するというふうな、あるいは事業を広げていくというふうな可能性に関してはどうでしょうか。
平良木哲也委員#4673 / 6129
◆平良木哲也委員 今のお話なんですが、事情は分かりました。そうすると、これはその方、これ特定というか、特別の事情でもってやるということで、今後この事業は、今これ見ると予算が200万で、1人当たり200万ですから、1人ということなんでしょうけど、今後そういう対象の方が増えてきたら、それに対応するというふうな、あるいは事業を広げていくというふうな可能性に関してはどうでしょうか。
平良木哲也委員#4674 / 6129
◆平良木哲也委員 今のお話なんですが、事情は分かりました。そうすると、これはその方、これ特定というか、特別の事情でもってやるということで、今後この事業は、今これ見ると予算が200万で、1人当たり200万ですから、1人ということなんでしょうけど、今後そういう対象の方が増えてきたら、それに対応するというふうな、あるいは事業を広げていくというふうな可能性に関してはどうでしょうか。
渡邉隆議長#4675 / 6129
○渡邉隆議長 中澤雅人教育部長。
〔教 育 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#4676 / 6129
○渡邉隆議長 中澤雅人教育部長。
〔教 育 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#4677 / 6129
○渡邉隆議長 中澤雅人教育部長。
〔教 育 部 長 登 壇〕
市川防災危機管理部長#4678 / 6129
◎市川防災危機管理部長 たしか、ちょっと正確な数字じゃなければ恐縮なんですけども、今町内会ベースでは自主防災組織の すみません、それちょっと後ほどにさせてください。
それから、答弁で申し上げましたけれども、活動している組織については、答弁でも触れさせてもらったとおり、約60%近くが自主防災組織として何らかの活動をしているということでございます。私この答弁をするに当たっては、確かに今、人口減少あるいは高齢化ということで、将来的な自主防災組織のありよう、それから活動のないのについても、大きな課題があるということは市長答弁でも触れさせていただいたと思います。私どもも今このままの状態でいいとは思っておるところはありません。ただ、先ほど議員も冒頭の趣旨のところで御説明されたと思いますけども、人口減少はもうこれ避けられない状況ではありますが、それを緩やかに対応していく、時間を持ちながら緩やかに対応していく、こういうこともやっぱり必要だと思いますので、私どもいたずらにハードの訓練だけにこだわるわけではなくて、自主防災活動においては、避難経路とか危険箇所の確認だとか、そういうソフト的な取組もしながら、それからまた1世帯しかないようなところにつきましては、例えば市内に御親族なり、息子さん、娘さんがおられれば、そちらのほうにどういうふうに逃げていくのか、緊急連絡としてどう確保していくのか、そういうことについてのやはりふだんからの備えだとか認識というのをつけてもらう、そういうような形での防災活動というのをつくり上げていくということで対応しております。ただ、ここから先、ここから先については、そもそも自主防災活動、防災活動のみならず、コミュニティーのありよう、それから福祉の公的支援の在り方、こういうところにも話が及ぶのかなというふうに認識しておりますので、私どもとしては防災分野を預かる部門の長としては、ちょっとのりを越えた言い方かもしれませんけども、そういうことも総合的にやはり市役所内部で議論した上で、防災のありようも見極めていかなきゃいけないと、そういうふうな認識を持っているところでございます。
大変失礼しました。私のほうでちょっと動転して、先ほど自主防災組織の結成状況について御答弁するのがちょっと漏れました。令和7年の4月現在ということで、自主防災組織の結成率でございます。今町内会ベースでは、町内会数が825町内会あるうち、結成済みの町内会として787町内会。これは820の分母にしておりますけども、複数で構成される町内会数もありますので、これは787のうち45の町内会が複数で結成されております。何をか言わんとしますと、結成率としては95.4%という数字でお示しをすることができます。それから、自主防災組織の活動状況といたしましては、6年度末で66.4%ということでございます。改めての答弁、お許しいただきたいと思います。
山本佳洋委員#4679 / 6129
◆山本佳洋委員 101ページ下段にある、令和2年度に中止となった成人式の代替行事の開催についてです。コロナ禍であって、二十歳を祝うつどい、当時成人式でしょうか、行えなかったということで、このタイミングで行うということで議案に載っています。前回コロナで取りやめになったときの議論経過、次回をどうするかとかいうものがありましたらお聞かせ願いたいのと、どうしてこの年で行うのかという理由づけをちょっと確認できたらなというふうに思っています。実際あの当時、令和2年で成人式を行えなかった人たちは、多分今25歳ぐらいだと思うんですけども、どうしてこの時期なのかなというところがすごく不安にというか、分からない、疑問に思っているところがありますので、もしこの場でその疑問に答えられるようでありましたらお聞かせください。
高齢者支援課参事#4680 / 6129
◎高齢者支援課参事 こちらの対象者のほう、低所得者で、かつ要介護度が高いという条件をつけさせていただいております。数ページ前の介護利用者の利用者減免サービスというのがございますが、そちらの所得要件が1人の単身の方だと収入150万で、持家を除いた資産が1,000万等々の条件がございますが、実はこちらの対象者の方、令和6年度の実績でいうと455人が認定を受けている。1万2,000人の要介護認定者のうちの455人、さらにその455人の中の低所得で重度の方でございますが、その中で福祉課の人工透析の助成を受けていらっしゃった1名ということで、ほぼほぼ対象者が実は少ないという部分でございます。それを踏まえまして、私ども今200万円という数字、1名分ということで盛らさせてもらいましたが、今後急激に増えることは想定はしていないところでございますので、今後……
〔「仮に一人、もう一人」と呼ぶ者あり〕
市川防災危機管理部長#4681 / 6129
◎市川防災危機管理部長 たしか、ちょっと正確な数字じゃなければ恐縮なんですけども、今町内会ベースでは自主防災組織の すみません、それちょっと後ほどにさせてください。
それから、答弁で申し上げましたけれども、活動している組織については、答弁でも触れさせてもらったとおり、約60%近くが自主防災組織として何らかの活動をしているということでございます。私この答弁をするに当たっては、確かに今、人口減少あるいは高齢化ということで、将来的な自主防災組織のありよう、それから活動のないのについても、大きな課題があるということは市長答弁でも触れさせていただいたと思います。私どもも今このままの状態でいいとは思っておるところはありません。ただ、先ほど議員も冒頭の趣旨のところで御説明されたと思いますけども、人口減少はもうこれ避けられない状況ではありますが、それを緩やかに対応していく、時間を持ちながら緩やかに対応していく、こういうこともやっぱり必要だと思いますので、私どもいたずらにハードの訓練だけにこだわるわけではなくて、自主防災活動においては、避難経路とか危険箇所の確認だとか、そういうソフト的な取組もしながら、それからまた1世帯しかないようなところにつきましては、例えば市内に御親族なり、息子さん、娘さんがおられれば、そちらのほうにどういうふうに逃げていくのか、緊急連絡としてどう確保していくのか、そういうことについてのやはりふだんからの備えだとか認識というのをつけてもらう、そういうような形での防災活動というのをつくり上げていくということで対応しております。ただ、ここから先、ここから先については、そもそも自主防災活動、防災活動のみならず、コミュニティーのありよう、それから福祉の公的支援の在り方、こういうところにも話が及ぶのかなというふうに認識しておりますので、私どもとしては防災分野を預かる部門の長としては、ちょっとのりを越えた言い方かもしれませんけども、そういうことも総合的にやはり市役所内部で議論した上で、防災のありようも見極めていかなきゃいけないと、そういうふうな認識を持っているところでございます。
大変失礼しました。私のほうでちょっと動転して、先ほど自主防災組織の結成状況について御答弁するのがちょっと漏れました。令和7年の4月現在ということで、自主防災組織の結成率でございます。今町内会ベースでは、町内会数が825町内会あるうち、結成済みの町内会として787町内会。これは820の分母にしておりますけども、複数で構成される町内会数もありますので、これは787のうち45の町内会が複数で結成されております。何をか言わんとしますと、結成率としては95.4%という数字でお示しをすることができます。それから、自主防災組織の活動状況といたしましては、6年度末で66.4%ということでございます。改めての答弁、お許しいただきたいと思います。
高齢者支援課参事#4682 / 6129
◎高齢者支援課参事 こちらの対象者のほう、低所得者で、かつ要介護度が高いという条件をつけさせていただいております。数ページ前の介護利用者の利用者減免サービスというのがございますが、そちらの所得要件が1人の単身の方だと収入150万で、持家を除いた資産が1,000万等々の条件がございますが、実はこちらの対象者の方、令和6年度の実績でいうと455人が認定を受けている。1万2,000人の要介護認定者のうちの455人、さらにその455人の中の低所得で重度の方でございますが、その中で福祉課の人工透析の助成を受けていらっしゃった1名ということで、ほぼほぼ対象者が実は少ないという部分でございます。それを踏まえまして、私ども今200万円という数字、1名分ということで盛らさせてもらいましたが、今後急激に増えることは想定はしていないところでございますので、今後……
〔「仮に一人、もう一人」と呼ぶ者あり〕
高齢者支援課参事#4683 / 6129
◎高齢者支援課参事 こちらの対象者のほう、低所得者で、かつ要介護度が高いという条件をつけさせていただいております。数ページ前の介護利用者の利用者減免サービスというのがございますが、そちらの所得要件が1人の単身の方だと収入150万で、持家を除いた資産が1,000万等々の条件がございますが、実はこちらの対象者の方、令和6年度の実績でいうと455人が認定を受けている。1万2,000人の要介護認定者のうちの455人、さらにその455人の中の低所得で重度の方でございますが、その中で福祉課の人工透析の助成を受けていらっしゃった1名ということで、ほぼほぼ対象者が実は少ないという部分でございます。それを踏まえまして、私ども今200万円という数字、1名分ということで盛らさせてもらいましたが、今後急激に増えることは想定はしていないところでございますので、今後……
〔「仮に一人、もう一人」と呼ぶ者あり〕
宮越馨委員#4684 / 6129
◆宮越馨委員 私は、別に専門家じゃありませんけど、メンタルなことについては非常にメンタルなことで対応しなきゃいかんと思うんです。時間ありませんから、簡単に言いますけど、例えば会社を経営するという場合、会社の社長、トップマネジメント、ミドルマネジメント、このところが仕事が明確に見えるような仕事をすると、そういうストレスが減少すると思うんです。はっきりと見える形の仕事をどうするかと、そこがポイント。それ以上は言いませんけど、そういう、私の経験的に言っているんです。結構私のときは仕事がきつかったです。いっぱい仕事しました。すると、しばらくぶりに会ったときはどういう話になるかというと、宮越さんとは大変仕事が……
宮越馨委員#4685 / 6129
◆宮越馨委員 私は、別に専門家じゃありませんけど、メンタルなことについては非常にメンタルなことで対応しなきゃいかんと思うんです。時間ありませんから、簡単に言いますけど、例えば会社を経営するという場合、会社の社長、トップマネジメント、ミドルマネジメント、このところが仕事が明確に見えるような仕事をすると、そういうストレスが減少すると思うんです。はっきりと見える形の仕事をどうするかと、そこがポイント。それ以上は言いませんけど、そういう、私の経験的に言っているんです。結構私のときは仕事がきつかったです。いっぱい仕事しました。すると、しばらくぶりに会ったときはどういう話になるかというと、宮越さんとは大変仕事が……
中澤教育部長#4686 / 6129
◎中澤教育部長 まず、スポーツイベントのほうからお答えいたします。3年前の状況と今とどう違うかということなんですけども、例えば100キロマラソンのボランティアの数で比較しますと、例えば100キロマラソン、第14回、令和4年度です。こちらボランティアの数が3,331人という数だったんですが、令和6年度、昨年度のボランティア数については2,766人。その前、令和2年度は中止になって、平成30年度、第12回があるんですけども、こちらが3,764人だったのに比べますと回を追うごとにどんどん少なくなってくるという状況がございます。ですので、そういったボランティアの数が少ない中での工夫といたしましては、先ほど教育長が答弁もいたしましたようにコースの見直し、あるいはエイドの見直し等々をしながら、少ない人数でも対応できるように工夫する。あるいはボランティアの数そのものについて、これまでえちご・くびき野100kmマラソン、基本的には地域の協力の下に行うものですけども、ボランティアについては実は上越教育大学であるとか、あるいは企業にも御参加いただいて、ボランティアの数が充足しているという状況でございます。ただ、今後について非常にボランティアの数確保するのはやはり難しいんだろうなというふうに思っておりますので、教育委員会といたしましてはぜひ続けてはいきたいんですが、ただ現実問題できるかどうかというのはやはり危惧がございますので、また実行委員会等ともよく協議しながら、対応については考えていきたいと思っております。
中澤教育部長#4687 / 6129
◎中澤教育部長 まず、スポーツイベントのほうからお答えいたします。3年前の状況と今とどう違うかということなんですけども、例えば100キロマラソンのボランティアの数で比較しますと、例えば100キロマラソン、第14回、令和4年度です。こちらボランティアの数が3,331人という数だったんですが、令和6年度、昨年度のボランティア数については2,766人。その前、令和2年度は中止になって、平成30年度、第12回があるんですけども、こちらが3,764人だったのに比べますと回を追うごとにどんどん少なくなってくるという状況がございます。ですので、そういったボランティアの数が少ない中での工夫といたしましては、先ほど教育長が答弁もいたしましたようにコースの見直し、あるいはエイドの見直し等々をしながら、少ない人数でも対応できるように工夫する。あるいはボランティアの数そのものについて、これまでえちご・くびき野100kmマラソン、基本的には地域の協力の下に行うものですけども、ボランティアについては実は上越教育大学であるとか、あるいは企業にも御参加いただいて、ボランティアの数が充足しているという状況でございます。ただ、今後について非常にボランティアの数確保するのはやはり難しいんだろうなというふうに思っておりますので、教育委員会といたしましてはぜひ続けてはいきたいんですが、ただ現実問題できるかどうかというのはやはり危惧がございますので、また実行委員会等ともよく協議しながら、対応については考えていきたいと思っております。
中澤教育部長#4688 / 6129
◎中澤教育部長 まず、スポーツイベントのほうからお答えいたします。3年前の状況と今とどう違うかということなんですけども、例えば100キロマラソンのボランティアの数で比較しますと、例えば100キロマラソン、第14回、令和4年度です。こちらボランティアの数が3,331人という数だったんですが、令和6年度、昨年度のボランティア数については2,766人。その前、令和2年度は中止になって、平成30年度、第12回があるんですけども、こちらが3,764人だったのに比べますと回を追うごとにどんどん少なくなってくるという状況がございます。ですので、そういったボランティアの数が少ない中での工夫といたしましては、先ほど教育長が答弁もいたしましたようにコースの見直し、あるいはエイドの見直し等々をしながら、少ない人数でも対応できるように工夫する。あるいはボランティアの数そのものについて、これまでえちご・くびき野100kmマラソン、基本的には地域の協力の下に行うものですけども、ボランティアについては実は上越教育大学であるとか、あるいは企業にも御参加いただいて、ボランティアの数が充足しているという状況でございます。ただ、今後について非常にボランティアの数確保するのはやはり難しいんだろうなというふうに思っておりますので、教育委員会といたしましてはぜひ続けてはいきたいんですが、ただ現実問題できるかどうかというのはやはり危惧がございますので、また実行委員会等ともよく協議しながら、対応については考えていきたいと思っております。
宮越馨委員#4689 / 6129
◆宮越馨委員 私は、別に専門家じゃありませんけど、メンタルなことについては非常にメンタルなことで対応しなきゃいかんと思うんです。時間ありませんから、簡単に言いますけど、例えば会社を経営するという場合、会社の社長、トップマネジメント、ミドルマネジメント、このところが仕事が明確に見えるような仕事をすると、そういうストレスが減少すると思うんです。はっきりと見える形の仕事をどうするかと、そこがポイント。それ以上は言いませんけど、そういう、私の経験的に言っているんです。結構私のときは仕事がきつかったです。いっぱい仕事しました。すると、しばらくぶりに会ったときはどういう話になるかというと、宮越さんとは大変仕事が……
山本佳洋委員#4690 / 6129
◆山本佳洋委員 101ページ下段にある、令和2年度に中止となった成人式の代替行事の開催についてです。コロナ禍であって、二十歳を祝うつどい、当時成人式でしょうか、行えなかったということで、このタイミングで行うということで議案に載っています。前回コロナで取りやめになったときの議論経過、次回をどうするかとかいうものがありましたらお聞かせ願いたいのと、どうしてこの年で行うのかという理由づけをちょっと確認できたらなというふうに思っています。実際あの当時、令和2年で成人式を行えなかった人たちは、多分今25歳ぐらいだと思うんですけども、どうしてこの時期なのかなというところがすごく不安にというか、分からない、疑問に思っているところがありますので、もしこの場でその疑問に答えられるようでありましたらお聞かせください。
市川防災危機管理部長#4691 / 6129
◎市川防災危機管理部長 たしか、ちょっと正確な数字じゃなければ恐縮なんですけども、今町内会ベースでは自主防災組織の すみません、それちょっと後ほどにさせてください。
それから、答弁で申し上げましたけれども、活動している組織については、答弁でも触れさせてもらったとおり、約60%近くが自主防災組織として何らかの活動をしているということでございます。私この答弁をするに当たっては、確かに今、人口減少あるいは高齢化ということで、将来的な自主防災組織のありよう、それから活動のないのについても、大きな課題があるということは市長答弁でも触れさせていただいたと思います。私どもも今このままの状態でいいとは思っておるところはありません。ただ、先ほど議員も冒頭の趣旨のところで御説明されたと思いますけども、人口減少はもうこれ避けられない状況ではありますが、それを緩やかに対応していく、時間を持ちながら緩やかに対応していく、こういうこともやっぱり必要だと思いますので、私どもいたずらにハードの訓練だけにこだわるわけではなくて、自主防災活動においては、避難経路とか危険箇所の確認だとか、そういうソフト的な取組もしながら、それからまた1世帯しかないようなところにつきましては、例えば市内に御親族なり、息子さん、娘さんがおられれば、そちらのほうにどういうふうに逃げていくのか、緊急連絡としてどう確保していくのか、そういうことについてのやはりふだんからの備えだとか認識というのをつけてもらう、そういうような形での防災活動というのをつくり上げていくということで対応しております。ただ、ここから先、ここから先については、そもそも自主防災活動、防災活動のみならず、コミュニティーのありよう、それから福祉の公的支援の在り方、こういうところにも話が及ぶのかなというふうに認識しておりますので、私どもとしては防災分野を預かる部門の長としては、ちょっとのりを越えた言い方かもしれませんけども、そういうことも総合的にやはり市役所内部で議論した上で、防災のありようも見極めていかなきゃいけないと、そういうふうな認識を持っているところでございます。
大変失礼しました。私のほうでちょっと動転して、先ほど自主防災組織の結成状況について御答弁するのがちょっと漏れました。令和7年の4月現在ということで、自主防災組織の結成率でございます。今町内会ベースでは、町内会数が825町内会あるうち、結成済みの町内会として787町内会。これは820の分母にしておりますけども、複数で構成される町内会数もありますので、これは787のうち45の町内会が複数で結成されております。何をか言わんとしますと、結成率としては95.4%という数字でお示しをすることができます。それから、自主防災組織の活動状況といたしましては、6年度末で66.4%ということでございます。改めての答弁、お許しいただきたいと思います。
山本佳洋委員#4692 / 6129
◆山本佳洋委員 101ページ下段にある、令和2年度に中止となった成人式の代替行事の開催についてです。コロナ禍であって、二十歳を祝うつどい、当時成人式でしょうか、行えなかったということで、このタイミングで行うということで議案に載っています。前回コロナで取りやめになったときの議論経過、次回をどうするかとかいうものがありましたらお聞かせ願いたいのと、どうしてこの年で行うのかという理由づけをちょっと確認できたらなというふうに思っています。実際あの当時、令和2年で成人式を行えなかった人たちは、多分今25歳ぐらいだと思うんですけども、どうしてこの時期なのかなというところがすごく不安にというか、分からない、疑問に思っているところがありますので、もしこの場でその疑問に答えられるようでありましたらお聞かせください。
髙橋浩輔委員長#4693 / 6129
○髙橋浩輔委員長 一旦戻ってください。
社会教育課長#4694 / 6129
◎社会教育課長 令和2年の成人式につきましては、4月に開催のところ、11月に延期をして、なおかつ11月でもコロナ禍だったということで延期をしたんですけども、中止というふうになりました。翌年の令和3年からは、延期もしましたけども、11月に開催ができていたというような状況です。ですので、この間、令和2年度の対象者だけが成人式をやっていないというような状況でした。一応記念品ということで、記念冊子を作りまして、記念品もお送りしまして、一応事業としては一旦は終了ということになっております。ただ、その当時の実行委員とも話合いを進めながら、通常ですと6回ぐらいの実行委員会で終わるんですが、14回も重ねて、何を記念に残るものができるかということで記念冊子をまとめたという経過もございます。その当時の方からお聞きするに、例えば近々でやるんだったらどれくらいかということをその当時話を聞きまして、ただそのときは学生さんで、翌年は就活があると。それから、その後になると就職して間もないと。なかなか休みが取りにくいという話もあって、できれば5年後ぐらいがいいんじゃないかという話がその当時ありました。我々としてはこの間ずっと、何か代替行事ができないかということで検討を重ねてきまして、予算が伴いますので、いつがやるということがなかなか言えませんでした。その中で、二十歳ということで20の節目ということになります。今度25がやっぱり節目かなということで、これを逃すと26は節目じゃないと思いますので、我々としては25、これをもって節目としたいということで、開催をするということで計画をさせていただいたところでございます。
渡邉隆議長#4695 / 6129
○渡邉隆議長 22番、橋本洋一議員。
渡邉隆議長#4696 / 6129
○渡邉隆議長 22番、橋本洋一議員。
高山ゆう子委員長#4697 / 6129
○高山ゆう子委員長 宮越委員に申し上げます。簡潔にお願いいたします。
髙橋浩輔委員長#4698 / 6129
○髙橋浩輔委員長 一旦戻ってください。
社会教育課長#4699 / 6129
◎社会教育課長 令和2年の成人式につきましては、4月に開催のところ、11月に延期をして、なおかつ11月でもコロナ禍だったということで延期をしたんですけども、中止というふうになりました。翌年の令和3年からは、延期もしましたけども、11月に開催ができていたというような状況です。ですので、この間、令和2年度の対象者だけが成人式をやっていないというような状況でした。一応記念品ということで、記念冊子を作りまして、記念品もお送りしまして、一応事業としては一旦は終了ということになっております。ただ、その当時の実行委員とも話合いを進めながら、通常ですと6回ぐらいの実行委員会で終わるんですが、14回も重ねて、何を記念に残るものができるかということで記念冊子をまとめたという経過もございます。その当時の方からお聞きするに、例えば近々でやるんだったらどれくらいかということをその当時話を聞きまして、ただそのときは学生さんで、翌年は就活があると。それから、その後になると就職して間もないと。なかなか休みが取りにくいという話もあって、できれば5年後ぐらいがいいんじゃないかという話がその当時ありました。我々としてはこの間ずっと、何か代替行事ができないかということで検討を重ねてきまして、予算が伴いますので、いつがやるということがなかなか言えませんでした。その中で、二十歳ということで20の節目ということになります。今度25がやっぱり節目かなということで、これを逃すと26は節目じゃないと思いますので、我々としては25、これをもって節目としたいということで、開催をするということで計画をさせていただいたところでございます。
社会教育課長#4700 / 6129
◎社会教育課長 令和2年の成人式につきましては、4月に開催のところ、11月に延期をして、なおかつ11月でもコロナ禍だったということで延期をしたんですけども、中止というふうになりました。翌年の令和3年からは、延期もしましたけども、11月に開催ができていたというような状況です。ですので、この間、令和2年度の対象者だけが成人式をやっていないというような状況でした。一応記念品ということで、記念冊子を作りまして、記念品もお送りしまして、一応事業としては一旦は終了ということになっております。ただ、その当時の実行委員とも話合いを進めながら、通常ですと6回ぐらいの実行委員会で終わるんですが、14回も重ねて、何を記念に残るものができるかということで記念冊子をまとめたという経過もございます。その当時の方からお聞きするに、例えば近々でやるんだったらどれくらいかということをその当時話を聞きまして、ただそのときは学生さんで、翌年は就活があると。それから、その後になると就職して間もないと。なかなか休みが取りにくいという話もあって、できれば5年後ぐらいがいいんじゃないかという話がその当時ありました。我々としてはこの間ずっと、何か代替行事ができないかということで検討を重ねてきまして、予算が伴いますので、いつがやるということがなかなか言えませんでした。その中で、二十歳ということで20の節目ということになります。今度25がやっぱり節目かなということで、これを逃すと26は節目じゃないと思いますので、我々としては25、これをもって節目としたいということで、開催をするということで計画をさせていただいたところでございます。
渡邉隆議長#4701 / 6129
○渡邉隆議長 宮﨑恵子こども・子育て部長。
〔こ ど も ・ 子 育 て 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#4702 / 6129
○渡邉隆議長 宮﨑恵子こども・子育て部長。
〔こ ど も ・ 子 育 て 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#4703 / 6129
○渡邉隆議長 宮﨑恵子こども・子育て部長。
〔こ ど も ・ 子 育 て 部 長 登 壇〕
高山ゆう子委員長#4704 / 6129
○高山ゆう子委員長 宮越委員に申し上げます。簡潔にお願いいたします。
高山ゆう子委員長#4705 / 6129
○高山ゆう子委員長 宮越委員に申し上げます。簡潔にお願いいたします。
髙橋浩輔委員長#4706 / 6129
○髙橋浩輔委員長 一旦戻ってください。
渡邉隆議長#4707 / 6129
○渡邉隆議長 22番、橋本洋一議員。
宮﨑こども・子育て部長#4708 / 6129
◎宮﨑こども・子育て部長 私からは児童虐待についてお答えさせていただきます。まず、令和4年度以降の状況、それから変化についてでございますが、当市の要保護児童の世帯数、人数につきましては先ほど市長答弁のとおりでございます。なお、令和6年度、新規に受理した世帯というのが62世帯ございます。そのうち最も多いのが心理的虐待の28件で、45.2%を占めています。次いで心理的虐待、ネグレクト、それから性的虐待という順になっています。実は令和5年度までは心理的ではなく、身体的虐待が一番多かったんです。次いで心理的虐待、ネグレクト、性的虐待という順でございました。令和6年度はこの傾向が変化してきていて、心理的虐待が最も多くなってきています。その要因というのは、心理的虐待となる面前DVが警察からの情報提供が児童相談所なり、こども家庭センターに入っているという理由がございます。また、これまで子供に関わる関係機関の皆様から保護者に対しての啓発、それからこども家庭センターでやっている虐待予防出前講座等を通じてしつけと体罰、この2つの違い等をお伝えしておりまして、身体的虐待による子供の影響というものを説明してきた中で、だんだんと身体的虐待が減ってきたんじゃないかなというふうに考えているところです。
それから、続いて児童虐待防止の取組についてでございます。昨年4月にこども家庭センターが設置されました。私初めて児童虐待の対応に携わったんですけれども、まず驚いたのが日々の通告、相談の多さでございました。全ての事案が受理されるわけではございませんが、保育園、それから学校、地域の皆さんからの通告が来ない日のほうが少ないという現状を知ったところです。こども家庭センターにおきましては、昨年度から児童福祉と、それから母子保健を総括的に行うという体制を整えておりますので、例えば乳幼児健診であったり、母子健康手帳の交付時であったり、そういうときに育児とか経済的な不安があればその家庭の困り事を聞いたりして、虐待につながらないように、早い段階で支援を行っているところです。
それから、こども家庭センターの主な取組は、先ほど市長の答弁にもございました。様々ございました。研修会を開いたり、あとリーフレットを配布したり、それから広報上越のほうに11月が虐待防止の防止月間となっておりますので、広報上越のほうに記載をさせていただいています。先ほどの議員の質問にありました189、こちらの番号も掲載をさせていただいているところです。こども家庭センターでは、今後も児童相談所と、またほかの関係機関と情報共有を図りながら、誰一人取り残さないといった思いで児童虐待の実態を的確に捉えて、必要な対策を講じてまいりたいというふうに考えております。
宮越馨委員#4709 / 6129
◆宮越馨委員 今終わろうとしているんです。
そのほうが早く先が見えるから、きつかったけど、何の不満もなかったということをちょっと今思い出しましたもんで、だからそういうところにも目を向けて、トップマネジメントとミドルマネジメント。以上です。何かありましたら。
宮越馨委員#4710 / 6129
◆宮越馨委員 今終わろうとしているんです。
そのほうが早く先が見えるから、きつかったけど、何の不満もなかったということをちょっと今思い出しましたもんで、だからそういうところにも目を向けて、トップマネジメントとミドルマネジメント。以上です。何かありましたら。
山本佳洋委員#4711 / 6129
◆山本佳洋委員 上越市も今年はアニバーサリーイヤーということで、本人たちもやっぱり二十歳のアニバーサリーの記念がなかなかできなかったということで、今回迎えるに当たって、地元にいたり就職をされて県外に行っていらっしゃる、いろんな方がいらっしゃる中で、お互いに顔を見合わせるというのは確かに楽しいものだと思うし、うれしいものだというふうに思っています。案内とか、あと周知も含めて工夫をしていただきながら、大勢の方から参加をいただけるような取組等、考えているようでありましたらお聞かせいただければと思います。
橋本洋一議員#4712 / 6129
◆22番(橋本洋一議員) 自主防災組織の現状、これをしっかり認識をして、公的支援が、目配り、気配りがどこまでいけるのか、これを考えて行政を進めてもらいたいなと思います。
最後に、除雪支援の関係で、1つだけ皆さんに認識してもらいたいのがありますので、例を申し上げます。除雪は、要援護世帯の除雪援助だけでは駄目なんです。大事ですよ、これも。だけど、ふだん豪雪地で生活している者にとって、毎日、毎朝毎晩、除雪車が置いていく雪、これを始末するのは自分たちしかいないんです。実際にどんな光景が目に入るかというと、高齢になると体力がなくなってくるんです。歩くのもやっと。足腰が弱って屋根に上がれません。屋根雪下ろせない。それから、力がなくなってスノーダンプを押せない。スノーダンプを押して雪を運ぶ力がなくなっている。孫が使っていたそりの上にスコップで少しずつ雪を乗っけて、それを引っ張って捨てに行っているんだ。これが実際なんです。この人たちをそのまんま生活させるわけにいかないでしょう。ぜひこの辺のところの目配り、気配りをお願いをいたします。
橋本洋一議員#4713 / 6129
◆22番(橋本洋一議員) 自主防災組織の現状、これをしっかり認識をして、公的支援が、目配り、気配りがどこまでいけるのか、これを考えて行政を進めてもらいたいなと思います。
最後に、除雪支援の関係で、1つだけ皆さんに認識してもらいたいのがありますので、例を申し上げます。除雪は、要援護世帯の除雪援助だけでは駄目なんです。大事ですよ、これも。だけど、ふだん豪雪地で生活している者にとって、毎日、毎朝毎晩、除雪車が置いていく雪、これを始末するのは自分たちしかいないんです。実際にどんな光景が目に入るかというと、高齢になると体力がなくなってくるんです。歩くのもやっと。足腰が弱って屋根に上がれません。屋根雪下ろせない。それから、力がなくなってスノーダンプを押せない。スノーダンプを押して雪を運ぶ力がなくなっている。孫が使っていたそりの上にスコップで少しずつ雪を乗っけて、それを引っ張って捨てに行っているんだ。これが実際なんです。この人たちをそのまんま生活させるわけにいかないでしょう。ぜひこの辺のところの目配り、気配りをお願いをいたします。
橋本洋一議員#4714 / 6129
◆22番(橋本洋一議員) 自主防災組織の現状、これをしっかり認識をして、公的支援が、目配り、気配りがどこまでいけるのか、これを考えて行政を進めてもらいたいなと思います。
最後に、除雪支援の関係で、1つだけ皆さんに認識してもらいたいのがありますので、例を申し上げます。除雪は、要援護世帯の除雪援助だけでは駄目なんです。大事ですよ、これも。だけど、ふだん豪雪地で生活している者にとって、毎日、毎朝毎晩、除雪車が置いていく雪、これを始末するのは自分たちしかいないんです。実際にどんな光景が目に入るかというと、高齢になると体力がなくなってくるんです。歩くのもやっと。足腰が弱って屋根に上がれません。屋根雪下ろせない。それから、力がなくなってスノーダンプを押せない。スノーダンプを押して雪を運ぶ力がなくなっている。孫が使っていたそりの上にスコップで少しずつ雪を乗っけて、それを引っ張って捨てに行っているんだ。これが実際なんです。この人たちをそのまんま生活させるわけにいかないでしょう。ぜひこの辺のところの目配り、気配りをお願いをいたします。
山本佳洋委員#4715 / 6129
◆山本佳洋委員 上越市も今年はアニバーサリーイヤーということで、本人たちもやっぱり二十歳のアニバーサリーの記念がなかなかできなかったということで、今回迎えるに当たって、地元にいたり就職をされて県外に行っていらっしゃる、いろんな方がいらっしゃる中で、お互いに顔を見合わせるというのは確かに楽しいものだと思うし、うれしいものだというふうに思っています。案内とか、あと周知も含めて工夫をしていただきながら、大勢の方から参加をいただけるような取組等、考えているようでありましたらお聞かせいただければと思います。
山本佳洋委員#4716 / 6129
◆山本佳洋委員 上越市も今年はアニバーサリーイヤーということで、本人たちもやっぱり二十歳のアニバーサリーの記念がなかなかできなかったということで、今回迎えるに当たって、地元にいたり就職をされて県外に行っていらっしゃる、いろんな方がいらっしゃる中で、お互いに顔を見合わせるというのは確かに楽しいものだと思うし、うれしいものだというふうに思っています。案内とか、あと周知も含めて工夫をしていただきながら、大勢の方から参加をいただけるような取組等、考えているようでありましたらお聞かせいただければと思います。
宮越馨委員#4717 / 6129
◆宮越馨委員 今終わろうとしているんです。
そのほうが早く先が見えるから、きつかったけど、何の不満もなかったということをちょっと今思い出しましたもんで、だからそういうところにも目を向けて、トップマネジメントとミドルマネジメント。以上です。何かありましたら。
宮﨑こども・子育て部長#4718 / 6129
◎宮﨑こども・子育て部長 私からは児童虐待についてお答えさせていただきます。まず、令和4年度以降の状況、それから変化についてでございますが、当市の要保護児童の世帯数、人数につきましては先ほど市長答弁のとおりでございます。なお、令和6年度、新規に受理した世帯というのが62世帯ございます。そのうち最も多いのが心理的虐待の28件で、45.2%を占めています。次いで心理的虐待、ネグレクト、それから性的虐待という順になっています。実は令和5年度までは心理的ではなく、身体的虐待が一番多かったんです。次いで心理的虐待、ネグレクト、性的虐待という順でございました。令和6年度はこの傾向が変化してきていて、心理的虐待が最も多くなってきています。その要因というのは、心理的虐待となる面前DVが警察からの情報提供が児童相談所なり、こども家庭センターに入っているという理由がございます。また、これまで子供に関わる関係機関の皆様から保護者に対しての啓発、それからこども家庭センターでやっている虐待予防出前講座等を通じてしつけと体罰、この2つの違い等をお伝えしておりまして、身体的虐待による子供の影響というものを説明してきた中で、だんだんと身体的虐待が減ってきたんじゃないかなというふうに考えているところです。
それから、続いて児童虐待防止の取組についてでございます。昨年4月にこども家庭センターが設置されました。私初めて児童虐待の対応に携わったんですけれども、まず驚いたのが日々の通告、相談の多さでございました。全ての事案が受理されるわけではございませんが、保育園、それから学校、地域の皆さんからの通告が来ない日のほうが少ないという現状を知ったところです。こども家庭センターにおきましては、昨年度から児童福祉と、それから母子保健を総括的に行うという体制を整えておりますので、例えば乳幼児健診であったり、母子健康手帳の交付時であったり、そういうときに育児とか経済的な不安があればその家庭の困り事を聞いたりして、虐待につながらないように、早い段階で支援を行っているところです。
それから、こども家庭センターの主な取組は、先ほど市長の答弁にもございました。様々ございました。研修会を開いたり、あとリーフレットを配布したり、それから広報上越のほうに11月が虐待防止の防止月間となっておりますので、広報上越のほうに記載をさせていただいています。先ほどの議員の質問にありました189、こちらの番号も掲載をさせていただいているところです。こども家庭センターでは、今後も児童相談所と、またほかの関係機関と情報共有を図りながら、誰一人取り残さないといった思いで児童虐待の実態を的確に捉えて、必要な対策を講じてまいりたいというふうに考えております。
宮﨑こども・子育て部長#4719 / 6129
◎宮﨑こども・子育て部長 私からは児童虐待についてお答えさせていただきます。まず、令和4年度以降の状況、それから変化についてでございますが、当市の要保護児童の世帯数、人数につきましては先ほど市長答弁のとおりでございます。なお、令和6年度、新規に受理した世帯というのが62世帯ございます。そのうち最も多いのが心理的虐待の28件で、45.2%を占めています。次いで心理的虐待、ネグレクト、それから性的虐待という順になっています。実は令和5年度までは心理的ではなく、身体的虐待が一番多かったんです。次いで心理的虐待、ネグレクト、性的虐待という順でございました。令和6年度はこの傾向が変化してきていて、心理的虐待が最も多くなってきています。その要因というのは、心理的虐待となる面前DVが警察からの情報提供が児童相談所なり、こども家庭センターに入っているという理由がございます。また、これまで子供に関わる関係機関の皆様から保護者に対しての啓発、それからこども家庭センターでやっている虐待予防出前講座等を通じてしつけと体罰、この2つの違い等をお伝えしておりまして、身体的虐待による子供の影響というものを説明してきた中で、だんだんと身体的虐待が減ってきたんじゃないかなというふうに考えているところです。
それから、続いて児童虐待防止の取組についてでございます。昨年4月にこども家庭センターが設置されました。私初めて児童虐待の対応に携わったんですけれども、まず驚いたのが日々の通告、相談の多さでございました。全ての事案が受理されるわけではございませんが、保育園、それから学校、地域の皆さんからの通告が来ない日のほうが少ないという現状を知ったところです。こども家庭センターにおきましては、昨年度から児童福祉と、それから母子保健を総括的に行うという体制を整えておりますので、例えば乳幼児健診であったり、母子健康手帳の交付時であったり、そういうときに育児とか経済的な不安があればその家庭の困り事を聞いたりして、虐待につながらないように、早い段階で支援を行っているところです。
それから、こども家庭センターの主な取組は、先ほど市長の答弁にもございました。様々ございました。研修会を開いたり、あとリーフレットを配布したり、それから広報上越のほうに11月が虐待防止の防止月間となっておりますので、広報上越のほうに記載をさせていただいています。先ほどの議員の質問にありました189、こちらの番号も掲載をさせていただいているところです。こども家庭センターでは、今後も児童相談所と、またほかの関係機関と情報共有を図りながら、誰一人取り残さないといった思いで児童虐待の実態を的確に捉えて、必要な対策を講じてまいりたいというふうに考えております。
平良木哲也委員#4720 / 6129
◆平良木哲也委員 すみません、発言にはルールを守るようにしたいと思います。
今その方で何とか少なくてそれはあれなんですけども、今後もう一人とかというふうなことが考えられないわけではありません。仮にもう一人増えたら、そこは補正なりなんなりで対応していただけるのかということなんですが、どうでしょうか。
平良木哲也委員#4721 / 6129
◆平良木哲也委員 すみません、発言にはルールを守るようにしたいと思います。
今その方で何とか少なくてそれはあれなんですけども、今後もう一人とかというふうなことが考えられないわけではありません。仮にもう一人増えたら、そこは補正なりなんなりで対応していただけるのかということなんですが、どうでしょうか。
平良木哲也委員#4722 / 6129
◆平良木哲也委員 すみません、発言にはルールを守るようにしたいと思います。
今その方で何とか少なくてそれはあれなんですけども、今後もう一人とかというふうなことが考えられないわけではありません。仮にもう一人増えたら、そこは補正なりなんなりで対応していただけるのかということなんですが、どうでしょうか。
渡邉隆議長#4723 / 6129
○渡邉隆議長 21番、橋本洋一議員。
渡邉隆議長#4724 / 6129
○渡邉隆議長 21番、橋本洋一議員。
社会教育課長#4725 / 6129
◎社会教育課長 その当時、冊子の後ろに、私たちは忘れない、できなかった成人式、いつの日か笑顔で会おう、故郷でということで、こういうメッセージを添えて冊子をまとめております。ですので、この機会ができたなというふうに思っております。周知方法としましては、広報上越、それから市のホームページ、そしてSNS等も活用しながら周知を図ってまいりたいと考えております。実際当時の実行委員とも連絡を取りまして、今回このような形でやっていきたいという話をさせていただいた中で、当時の実行委員から何か協力できないかということもいただいておりますので、そういった当時の方からも協力いただきながら、せっかくですので、貴重な集まる機会にしていただければなというふうに思っております。
o10款5項1目 社会教育総務費 社会同和教育活動事業……質疑なし
o10款5項1目 社会教育総務費 青少年教育活動事業
社会教育課長#4726 / 6129
◎社会教育課長 その当時、冊子の後ろに、私たちは忘れない、できなかった成人式、いつの日か笑顔で会おう、故郷でということで、こういうメッセージを添えて冊子をまとめております。ですので、この機会ができたなというふうに思っております。周知方法としましては、広報上越、それから市のホームページ、そしてSNS等も活用しながら周知を図ってまいりたいと考えております。実際当時の実行委員とも連絡を取りまして、今回このような形でやっていきたいという話をさせていただいた中で、当時の実行委員から何か協力できないかということもいただいておりますので、そういった当時の方からも協力いただきながら、せっかくですので、貴重な集まる機会にしていただければなというふうに思っております。
o10款5項1目 社会教育総務費 社会同和教育活動事業……質疑なし
o10款5項1目 社会教育総務費 青少年教育活動事業
社会教育課長#4727 / 6129
◎社会教育課長 その当時、冊子の後ろに、私たちは忘れない、できなかった成人式、いつの日か笑顔で会おう、故郷でということで、こういうメッセージを添えて冊子をまとめております。ですので、この機会ができたなというふうに思っております。周知方法としましては、広報上越、それから市のホームページ、そしてSNS等も活用しながら周知を図ってまいりたいと考えております。実際当時の実行委員とも連絡を取りまして、今回このような形でやっていきたいという話をさせていただいた中で、当時の実行委員から何か協力できないかということもいただいておりますので、そういった当時の方からも協力いただきながら、せっかくですので、貴重な集まる機会にしていただければなというふうに思っております。
o10款5項1目 社会教育総務費 社会同和教育活動事業……質疑なし
o10款5項1目 社会教育総務費 青少年教育活動事業
健康福祉部長#4728 / 6129
◎健康福祉部長 今ずっとるる説明してきたとおり、私どもとしてはセーフティーネットの一つで、実際困っていらっしゃる困難ケースの方をどうしたらいいかということを地域包括支援センター、それから特別養護老人ホーム、当課のほうで考えて今回の制度設計をしております。当然セーフティーネットでございますので、何においても助けなきゃならないというふうに思っております。ただ、補正するのか、場合によっては充用で対応するのか、それとお一人分なんですが、うまくいくと、送迎のタイミングさえ合えばお二人いけるんです。例えば医療機関が市内透析の別々の場所ございますが、この間ちょっと医療の関係者とも親しくなっている部分がございますので、今度逆に地域医療推進課のほうで医療側のほうに働きかけて、通院のタイミングを合わせれば、お二人分この値段でいけたりするというところで、万全を尽くしていきたいというふうに思っております。
o3款1項7目 リゾートセンター費 くるみ家族園管理運営費……質疑なし
o3款3項1目 生活保護総務費 保護事務費……質疑なし
o3款3項2目 扶助費 扶助費
健康福祉部長#4729 / 6129
◎健康福祉部長 今ずっとるる説明してきたとおり、私どもとしてはセーフティーネットの一つで、実際困っていらっしゃる困難ケースの方をどうしたらいいかということを地域包括支援センター、それから特別養護老人ホーム、当課のほうで考えて今回の制度設計をしております。当然セーフティーネットでございますので、何においても助けなきゃならないというふうに思っております。ただ、補正するのか、場合によっては充用で対応するのか、それとお一人分なんですが、うまくいくと、送迎のタイミングさえ合えばお二人いけるんです。例えば医療機関が市内透析の別々の場所ございますが、この間ちょっと医療の関係者とも親しくなっている部分がございますので、今度逆に地域医療推進課のほうで医療側のほうに働きかけて、通院のタイミングを合わせれば、お二人分この値段でいけたりするというところで、万全を尽くしていきたいというふうに思っております。
o3款1項7目 リゾートセンター費 くるみ家族園管理運営費……質疑なし
o3款3項1目 生活保護総務費 保護事務費……質疑なし
o3款3項2目 扶助費 扶助費
健康福祉部長#4730 / 6129
◎健康福祉部長 今ずっとるる説明してきたとおり、私どもとしてはセーフティーネットの一つで、実際困っていらっしゃる困難ケースの方をどうしたらいいかということを地域包括支援センター、それから特別養護老人ホーム、当課のほうで考えて今回の制度設計をしております。当然セーフティーネットでございますので、何においても助けなきゃならないというふうに思っております。ただ、補正するのか、場合によっては充用で対応するのか、それとお一人分なんですが、うまくいくと、送迎のタイミングさえ合えばお二人いけるんです。例えば医療機関が市内透析の別々の場所ございますが、この間ちょっと医療の関係者とも親しくなっている部分がございますので、今度逆に地域医療推進課のほうで医療側のほうに働きかけて、通院のタイミングを合わせれば、お二人分この値段でいけたりするというところで、万全を尽くしていきたいというふうに思っております。
o3款1項7目 リゾートセンター費 くるみ家族園管理運営費……質疑なし
o3款3項1目 生活保護総務費 保護事務費……質疑なし
o3款3項2目 扶助費 扶助費
渡邉隆議長#4731 / 6129
○渡邉隆議長 以上で本日の一般質問を終了いたします。
本日はこれにて散会いたします。
午後5時44分 散会
高山ゆう子委員長#4732 / 6129
○高山ゆう子委員長 宮越委員、質問でお願いいたします。
御答弁いただければ。
高山ゆう子委員長#4733 / 6129
○高山ゆう子委員長 宮越委員、質問でお願いいたします。
御答弁いただければ。
高山ゆう子委員長#4734 / 6129
○高山ゆう子委員長 宮越委員、質問でお願いいたします。
御答弁いただければ。
渡邉隆議長#4735 / 6129
○渡邉隆議長 以上で本日の一般質問を終了いたします。
本日はこれにて散会いたします。
午後5時44分 散会
渡邉隆議長#4736 / 6129
○渡邉隆議長 以上で本日の一般質問を終了いたします。
本日はこれにて散会いたします。
午後5時44分 散会
渡邉隆議長#4737 / 6129
○渡邉隆議長 21番、橋本洋一議員。
石田裕一委員#4738 / 6129
◆石田裕一委員 106ページの地域独自予算事業についてお聞きします。その中の一番上のすわっ子わくわく事業です。実施主体はすわっ子クラブ。この地区は、今年、諏訪小学校が閉校になりました。そんな中でこうやってすわっ子の子供たちを対象に活動するということはすごくよいことだなと思いましたし、結構、諏訪小学校の閉校記念式典に私も初めて出席させていただいて、二貫寺の森を利用した活動を積極的に進めていられて、やはりすわっ子の皆さんのおかげで、地域の皆さんとの活動のおかげで、二貫寺の森が盛り上がっていったらなんですけども、よかったなというふうに感じていまして、今回この事業はすごいいいなと思います。
そんな中で、対象はすわっ子の子供たちなのか、今度諏訪小学校の子供は戸野目小学校に行くわけで、そんな中でやはり戸野目小学校の子供たちも巻き込んだ形にすれば、もっとにぎわいの活動の場になるんではないかなというふうにも感じたりしていて、今回のこの地域独自予算として活動する地域の人の思いについてちょっとお聞きしたいのと、必ず自己負担の経費もありますので、今回これ6万4,000円を見込んでいるんですけど、自己負担、すわっ子クラブさんの、やはりそれだけ負担するわけで、どういうふうな財政で運営されるのか、併せて2点お聞かせいただきたいなと思います。
熊倉隆将委員#4739 / 6129
◆熊倉隆将委員 こちらは国の制度かとは思うんですけども、この制度自体が自立に向けた支援となっていることを心から願っているんですけども、上越市における実態について伺わせていただきたいと思います。
何かどれくらい平均して受給期間があるのかということが、データがあれば伺いたいということが1点と、近年の世帯数の推移などが分かれば伺います。
熊倉隆将委員#4740 / 6129
◆熊倉隆将委員 こちらは国の制度かとは思うんですけども、この制度自体が自立に向けた支援となっていることを心から願っているんですけども、上越市における実態について伺わせていただきたいと思います。
何かどれくらい平均して受給期間があるのかということが、データがあれば伺いたいということが1点と、近年の世帯数の推移などが分かれば伺います。
熊倉隆将委員#4741 / 6129
◆熊倉隆将委員 こちらは国の制度かとは思うんですけども、この制度自体が自立に向けた支援となっていることを心から願っているんですけども、上越市における実態について伺わせていただきたいと思います。
何かどれくらい平均して受給期間があるのかということが、データがあれば伺いたいということが1点と、近年の世帯数の推移などが分かれば伺います。
総務部長#4742 / 6129
◎総務部長 幹部職員等によるマネジメントというのは、確かに言われるとおり大切です。ただ、指示するばかりではなくて、職員を育てるためには考えてもらわなきゃいけない、そういった面もあると思います。そういった面も考えながら、管理職員等もマネジメントについても研修を重ねておりますし、そういった中で対応してまいりたいというふうに考えております。
o2款1項1目 一般管理費 事務管理事業……質疑なし
o2款1項1目 一般管理費 庁用事務費等関係費……質疑なし
o2款1項1目 一般管理費 公文書等保存活用事業……質疑なし
o2款1項1目 一般管理費 上越市合併20周年事業費
総務部長#4743 / 6129
◎総務部長 幹部職員等によるマネジメントというのは、確かに言われるとおり大切です。ただ、指示するばかりではなくて、職員を育てるためには考えてもらわなきゃいけない、そういった面もあると思います。そういった面も考えながら、管理職員等もマネジメントについても研修を重ねておりますし、そういった中で対応してまいりたいというふうに考えております。
o2款1項1目 一般管理費 事務管理事業……質疑なし
o2款1項1目 一般管理費 庁用事務費等関係費……質疑なし
o2款1項1目 一般管理費 公文書等保存活用事業……質疑なし
o2款1項1目 一般管理費 上越市合併20周年事業費
総務部長#4744 / 6129
◎総務部長 幹部職員等によるマネジメントというのは、確かに言われるとおり大切です。ただ、指示するばかりではなくて、職員を育てるためには考えてもらわなきゃいけない、そういった面もあると思います。そういった面も考えながら、管理職員等もマネジメントについても研修を重ねておりますし、そういった中で対応してまいりたいというふうに考えております。
o2款1項1目 一般管理費 事務管理事業……質疑なし
o2款1項1目 一般管理費 庁用事務費等関係費……質疑なし
o2款1項1目 一般管理費 公文書等保存活用事業……質疑なし
o2款1項1目 一般管理費 上越市合併20周年事業費
橋本洋一議員#4745 / 6129
◆21番(橋本洋一議員) それでは、特殊詐欺、私の記憶ではオレオレ詐欺という言葉が全国的に急に波及して、物すごい社会問題になったのがちょうど20年前、平成16年ぐらいだったです。それから、もう手口がどんどん、どんどん変わってきました。先ほど答弁にもありましたように、ロマンス詐欺だとかいろんな、架空請求詐欺も含めて、あの手この手です。だから、本当につつましく暮らしている善良な市民を守る。これが一番大事なので、行政の責任です。2本柱あるんです。事件を解決する、犯人を捕まえる、それから被害に遭わないようにする。被害に遭わないようにするための努力、広報は、行政の役割だというふうに思うんです。ですから、いろんな月刊とか、チラシなんかで呼びかけるのも大事です。だけど、今ちょっと聞くところによると、市民団体が来月にもどなたか講師を呼んで、市民レベルの講演会を開くというような話もお聞きをしております。行政が先頭になって主導して、広報とかチラシだけでなくて、一つの防犯イベントなりを企画して市民に直接訴える。あるいは個別訪問して、何かこんなのがありましたよ、事例紹介をしながら防犯広報するというようなことも必要なんじゃないかなと思うんですけど、そんなことは考えておられませんか。
橋本洋一議員#4746 / 6129
◆21番(橋本洋一議員) それでは、特殊詐欺、私の記憶ではオレオレ詐欺という言葉が全国的に急に波及して、物すごい社会問題になったのがちょうど20年前、平成16年ぐらいだったです。それから、もう手口がどんどん、どんどん変わってきました。先ほど答弁にもありましたように、ロマンス詐欺だとかいろんな、架空請求詐欺も含めて、あの手この手です。だから、本当につつましく暮らしている善良な市民を守る。これが一番大事なので、行政の責任です。2本柱あるんです。事件を解決する、犯人を捕まえる、それから被害に遭わないようにする。被害に遭わないようにするための努力、広報は、行政の役割だというふうに思うんです。ですから、いろんな月刊とか、チラシなんかで呼びかけるのも大事です。だけど、今ちょっと聞くところによると、市民団体が来月にもどなたか講師を呼んで、市民レベルの講演会を開くというような話もお聞きをしております。行政が先頭になって主導して、広報とかチラシだけでなくて、一つの防犯イベントなりを企画して市民に直接訴える。あるいは個別訪問して、何かこんなのがありましたよ、事例紹介をしながら防犯広報するというようなことも必要なんじゃないかなと思うんですけど、そんなことは考えておられませんか。
橋本洋一議員#4747 / 6129
◆21番(橋本洋一議員) それでは、特殊詐欺、私の記憶ではオレオレ詐欺という言葉が全国的に急に波及して、物すごい社会問題になったのがちょうど20年前、平成16年ぐらいだったです。それから、もう手口がどんどん、どんどん変わってきました。先ほど答弁にもありましたように、ロマンス詐欺だとかいろんな、架空請求詐欺も含めて、あの手この手です。だから、本当につつましく暮らしている善良な市民を守る。これが一番大事なので、行政の責任です。2本柱あるんです。事件を解決する、犯人を捕まえる、それから被害に遭わないようにする。被害に遭わないようにするための努力、広報は、行政の役割だというふうに思うんです。ですから、いろんな月刊とか、チラシなんかで呼びかけるのも大事です。だけど、今ちょっと聞くところによると、市民団体が来月にもどなたか講師を呼んで、市民レベルの講演会を開くというような話もお聞きをしております。行政が先頭になって主導して、広報とかチラシだけでなくて、一つの防犯イベントなりを企画して市民に直接訴える。あるいは個別訪問して、何かこんなのがありましたよ、事例紹介をしながら防犯広報するというようなことも必要なんじゃないかなと思うんですけど、そんなことは考えておられませんか。
石田裕一委員#4748 / 6129
◆石田裕一委員 106ページの地域独自予算事業についてお聞きします。その中の一番上のすわっ子わくわく事業です。実施主体はすわっ子クラブ。この地区は、今年、諏訪小学校が閉校になりました。そんな中でこうやってすわっ子の子供たちを対象に活動するということはすごくよいことだなと思いましたし、結構、諏訪小学校の閉校記念式典に私も初めて出席させていただいて、二貫寺の森を利用した活動を積極的に進めていられて、やはりすわっ子の皆さんのおかげで、地域の皆さんとの活動のおかげで、二貫寺の森が盛り上がっていったらなんですけども、よかったなというふうに感じていまして、今回この事業はすごいいいなと思います。
そんな中で、対象はすわっ子の子供たちなのか、今度諏訪小学校の子供は戸野目小学校に行くわけで、そんな中でやはり戸野目小学校の子供たちも巻き込んだ形にすれば、もっとにぎわいの活動の場になるんではないかなというふうにも感じたりしていて、今回のこの地域独自予算として活動する地域の人の思いについてちょっとお聞きしたいのと、必ず自己負担の経費もありますので、今回これ6万4,000円を見込んでいるんですけど、自己負担、すわっ子クラブさんの、やはりそれだけ負担するわけで、どういうふうな財政で運営されるのか、併せて2点お聞かせいただきたいなと思います。
石田裕一委員#4749 / 6129
◆石田裕一委員 106ページの地域独自予算事業についてお聞きします。その中の一番上のすわっ子わくわく事業です。実施主体はすわっ子クラブ。この地区は、今年、諏訪小学校が閉校になりました。そんな中でこうやってすわっ子の子供たちを対象に活動するということはすごくよいことだなと思いましたし、結構、諏訪小学校の閉校記念式典に私も初めて出席させていただいて、二貫寺の森を利用した活動を積極的に進めていられて、やはりすわっ子の皆さんのおかげで、地域の皆さんとの活動のおかげで、二貫寺の森が盛り上がっていったらなんですけども、よかったなというふうに感じていまして、今回この事業はすごいいいなと思います。
そんな中で、対象はすわっ子の子供たちなのか、今度諏訪小学校の子供は戸野目小学校に行くわけで、そんな中でやはり戸野目小学校の子供たちも巻き込んだ形にすれば、もっとにぎわいの活動の場になるんではないかなというふうにも感じたりしていて、今回のこの地域独自予算として活動する地域の人の思いについてちょっとお聞きしたいのと、必ず自己負担の経費もありますので、今回これ6万4,000円を見込んでいるんですけど、自己負担、すわっ子クラブさんの、やはりそれだけ負担するわけで、どういうふうな財政で運営されるのか、併せて2点お聞かせいただきたいなと思います。
渡邉隆議長#4750 / 6129
○渡邉隆議長 市川重隆防災危機管理部長。
〔防 災 危 機 管 理 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#4751 / 6129
○渡邉隆議長 市川重隆防災危機管理部長。
〔防 災 危 機 管 理 部 長 登 壇〕
中部まちづくりセンター所長#4752 / 6129
◎中部まちづくりセンター所長 まず、すわっ子クラブ、こちら地域の方々が平成25年から継続して10年以上、子供の健全育成、また地域との結びつきを強くするという目的で活動を続けておられます。このすわっ子クラブの活動につきましては、今ほど委員のほうからお話があったとおり、二貫寺の森の活用であったり、また夏休みの学習会など、様々に子供の活動を通年に関してやっているというところでございます。今後の見通しとして伺っているのが その前に、まず団体さんが対象とされているのは、今のところ諏訪小学校の児童ということで伺っております。
今後の見通しとして、小学校統合後は、児童の活動場所の変化も予想されますけれども、やはり地域の結びつきを考えたときに、継続してしていきたいと言っておられますし、またほかの団体さんではありますが、今後は戸野目小学校のお子さんも交えて、諏訪で地域活動をしていきたいという意向も伺っているところでございます。そういった状況にあるということを御報告させていただきます。
財政につきまして、自己負担のことにつきましても、今後は町内会などとも相談して、財政的にも確保しながら継続していきたいという意向も伺っております。
中部まちづくりセンター所長#4753 / 6129
◎中部まちづくりセンター所長 まず、すわっ子クラブ、こちら地域の方々が平成25年から継続して10年以上、子供の健全育成、また地域との結びつきを強くするという目的で活動を続けておられます。このすわっ子クラブの活動につきましては、今ほど委員のほうからお話があったとおり、二貫寺の森の活用であったり、また夏休みの学習会など、様々に子供の活動を通年に関してやっているというところでございます。今後の見通しとして伺っているのが その前に、まず団体さんが対象とされているのは、今のところ諏訪小学校の児童ということで伺っております。
今後の見通しとして、小学校統合後は、児童の活動場所の変化も予想されますけれども、やはり地域の結びつきを考えたときに、継続してしていきたいと言っておられますし、またほかの団体さんではありますが、今後は戸野目小学校のお子さんも交えて、諏訪で地域活動をしていきたいという意向も伺っているところでございます。そういった状況にあるということを御報告させていただきます。
財政につきまして、自己負担のことにつきましても、今後は町内会などとも相談して、財政的にも確保しながら継続していきたいという意向も伺っております。
渡邉隆議長#4754 / 6129
○渡邉隆議長 市川重隆防災危機管理部長。
〔防 災 危 機 管 理 部 長 登 壇〕
橋爪法一委員#4755 / 6129
◆橋爪法一委員 簡潔に言います。まず、この事業の企画、どこの部署が中心になり、どんな形で決めたんでしょうか。
橋爪法一委員#4756 / 6129
◆橋爪法一委員 簡潔に言います。まず、この事業の企画、どこの部署が中心になり、どんな形で決めたんでしょうか。
橋爪法一委員#4757 / 6129
◆橋爪法一委員 簡潔に言います。まず、この事業の企画、どこの部署が中心になり、どんな形で決めたんでしょうか。
生活援護課長#4758 / 6129
◎生活援護課長 期間の話なんですが、期間のほうはちょっとデータを持ち合わせておりませんで、就労に結びついて経済的に自立される方については、半年ぐらいで抜けていかれる方もいらっしゃれば、なかなか就職等もできなくて、ずっと継続してという方もいらっしゃるので、そこはちょっとすみません、正確な数字がお話、今できません。現在の保護世帯の推移なんですけれども、年々少しずつ増えておりまして、令和7年1月末現在では1,098世帯、昨年、令和5年ですけども1,089世帯、ここ大体10世帯ぐらいしか増えていないんですが、令和4年ですと1,063世帯ということで、徐々に増えているという状況にございます。高齢者世帯が約4割ということで、かなり多くなっておりまして、それもあって、御高齢の方は就労というふうには結びつかないところがございますので、やはり継続して長く生活保護を受けていらっしゃる方が多いという形でございます。
生活援護課長#4759 / 6129
◎生活援護課長 期間の話なんですが、期間のほうはちょっとデータを持ち合わせておりませんで、就労に結びついて経済的に自立される方については、半年ぐらいで抜けていかれる方もいらっしゃれば、なかなか就職等もできなくて、ずっと継続してという方もいらっしゃるので、そこはちょっとすみません、正確な数字がお話、今できません。現在の保護世帯の推移なんですけれども、年々少しずつ増えておりまして、令和7年1月末現在では1,098世帯、昨年、令和5年ですけども1,089世帯、ここ大体10世帯ぐらいしか増えていないんですが、令和4年ですと1,063世帯ということで、徐々に増えているという状況にございます。高齢者世帯が約4割ということで、かなり多くなっておりまして、それもあって、御高齢の方は就労というふうには結びつかないところがございますので、やはり継続して長く生活保護を受けていらっしゃる方が多いという形でございます。
生活援護課長#4760 / 6129
◎生活援護課長 期間の話なんですが、期間のほうはちょっとデータを持ち合わせておりませんで、就労に結びついて経済的に自立される方については、半年ぐらいで抜けていかれる方もいらっしゃれば、なかなか就職等もできなくて、ずっと継続してという方もいらっしゃるので、そこはちょっとすみません、正確な数字がお話、今できません。現在の保護世帯の推移なんですけれども、年々少しずつ増えておりまして、令和7年1月末現在では1,098世帯、昨年、令和5年ですけども1,089世帯、ここ大体10世帯ぐらいしか増えていないんですが、令和4年ですと1,063世帯ということで、徐々に増えているという状況にございます。高齢者世帯が約4割ということで、かなり多くなっておりまして、それもあって、御高齢の方は就労というふうには結びつかないところがございますので、やはり継続して長く生活保護を受けていらっしゃる方が多いという形でございます。
中部まちづくりセンター所長#4761 / 6129
◎中部まちづくりセンター所長 まず、すわっ子クラブ、こちら地域の方々が平成25年から継続して10年以上、子供の健全育成、また地域との結びつきを強くするという目的で活動を続けておられます。このすわっ子クラブの活動につきましては、今ほど委員のほうからお話があったとおり、二貫寺の森の活用であったり、また夏休みの学習会など、様々に子供の活動を通年に関してやっているというところでございます。今後の見通しとして伺っているのが その前に、まず団体さんが対象とされているのは、今のところ諏訪小学校の児童ということで伺っております。
今後の見通しとして、小学校統合後は、児童の活動場所の変化も予想されますけれども、やはり地域の結びつきを考えたときに、継続してしていきたいと言っておられますし、またほかの団体さんではありますが、今後は戸野目小学校のお子さんも交えて、諏訪で地域活動をしていきたいという意向も伺っているところでございます。そういった状況にあるということを御報告させていただきます。
財政につきまして、自己負担のことにつきましても、今後は町内会などとも相談して、財政的にも確保しながら継続していきたいという意向も伺っております。
熊倉隆将委員#4762 / 6129
◆熊倉隆将委員 続いて、就労自立給付金というものはどんな形で支払われるというか、どういったものに支払われるか教えていただきたいと思います。
市川防災危機管理部長#4763 / 6129
◎市川防災危機管理部長 今ほどのお話で、私どもいろんな特殊詐欺の防止の取組については高齢者の世帯訪問もさせていただいておりますし、それからもう議員も十分御存じだと思いますけども、警察とも連携しながら、それから地元の民生児童委員の集まりだとか、それから老人クラブのイベント、そういうところにお邪魔しながら、寸劇も含めながら、いろんな周知活動に取り組んでおります。
それから、冒頭御案内ありました、これ来月かどうかは分かりませんけど、もし議員御指摘の冒頭での市民団体でのそういう取組に対する私どもの後押しということであれば、直近になりますと10月の4日ですか、ある上越市の消費団体の方が地元出身の落語家の方を招いて、そこで特殊詐欺に対するそういう独演会といいますか、面白おかしく周知していただく、そんな取組についても私ども消費生活センターを通して上越市の後援ということで、お力添えさせていただいております。いずれにしましても御指摘あったとおり、私ども行政の使命といたしましては、市民の安全、安心を守るということで、犯人逮捕については警察、それから周知については私ども行政がしっかりと、またそこにイニシアチブを取りながら取り組んでまいりたいというふうに考えております。
石田裕一委員#4764 / 6129
◆石田裕一委員 分かりました。ぜひ活動のフィールドを戸野目小学校の子供たちにも広めていっていただきたいなと思います。
そんな中ですけど、先ほどからずっと議論のハイライトに学びの多様化学校で、今度、中学生ですけど、諏訪小学校が諏訪中学校として活動していくわけで、これから教育のプログラムを構築していくと思うんですけども、そんな中でやはりそういった活動にもそういう子供たちが参加するのも大事かなと思うし、地域の人と触れ合うことも大事だと思います。すわっ子クラブの、地域の皆さんの考えもありますけども、教育委員会としてはやはりそういった活動に参加できる子、できない子いるかもしれませんけど、そういうふうに取り込んでいくことも大事なのではないかなというふうに私は考えますけども、そういうことも踏まえて、学びの多様化学校との関わりについても今後どういうふうに、関わっていくかというか、私は関わっていってほしいなとは思いますけども、今の段階で何か答弁することがあればお願いします。
総務部参事#4765 / 6129
◎総務部参事 総務部総務課のほうで主体はやらせていただきました。また、御意見なんですけど、様々な部署から御意見いただきまして、総合政策部だとか、また福祉分野、その中にトークイベントというのあるんですけども、そういう様々な分野の方からトークイベントしてもらいたいというふうなのもありましたもんですから、役所の中の福祉部門、また産業部門、そういう部分からもお話しいただきました。また、社会教育課のほうで今やっている二十歳を祝うつどいの実行委員会というのがあるんですけども、そういう二十歳の方たちからも御意見伺って、この式典についてどう思われるかということを御意見いただきました。また、商工会議所さんやコンベンション協会さんなんかにもこの内容をお話しさせていただいて、様々な御意見をいただいた上で進めさせていただいております。
総務部参事#4766 / 6129
◎総務部参事 総務部総務課のほうで主体はやらせていただきました。また、御意見なんですけど、様々な部署から御意見いただきまして、総合政策部だとか、また福祉分野、その中にトークイベントというのあるんですけども、そういう様々な分野の方からトークイベントしてもらいたいというふうなのもありましたもんですから、役所の中の福祉部門、また産業部門、そういう部分からもお話しいただきました。また、社会教育課のほうで今やっている二十歳を祝うつどいの実行委員会というのがあるんですけども、そういう二十歳の方たちからも御意見伺って、この式典についてどう思われるかということを御意見いただきました。また、商工会議所さんやコンベンション協会さんなんかにもこの内容をお話しさせていただいて、様々な御意見をいただいた上で進めさせていただいております。
熊倉隆将委員#4767 / 6129
◆熊倉隆将委員 続いて、就労自立給付金というものはどんな形で支払われるというか、どういったものに支払われるか教えていただきたいと思います。
熊倉隆将委員#4768 / 6129
◆熊倉隆将委員 続いて、就労自立給付金というものはどんな形で支払われるというか、どういったものに支払われるか教えていただきたいと思います。
総務部参事#4769 / 6129
◎総務部参事 総務部総務課のほうで主体はやらせていただきました。また、御意見なんですけど、様々な部署から御意見いただきまして、総合政策部だとか、また福祉分野、その中にトークイベントというのあるんですけども、そういう様々な分野の方からトークイベントしてもらいたいというふうなのもありましたもんですから、役所の中の福祉部門、また産業部門、そういう部分からもお話しいただきました。また、社会教育課のほうで今やっている二十歳を祝うつどいの実行委員会というのがあるんですけども、そういう二十歳の方たちからも御意見伺って、この式典についてどう思われるかということを御意見いただきました。また、商工会議所さんやコンベンション協会さんなんかにもこの内容をお話しさせていただいて、様々な御意見をいただいた上で進めさせていただいております。
市川防災危機管理部長#4770 / 6129
◎市川防災危機管理部長 今ほどのお話で、私どもいろんな特殊詐欺の防止の取組については高齢者の世帯訪問もさせていただいておりますし、それからもう議員も十分御存じだと思いますけども、警察とも連携しながら、それから地元の民生児童委員の集まりだとか、それから老人クラブのイベント、そういうところにお邪魔しながら、寸劇も含めながら、いろんな周知活動に取り組んでおります。
それから、冒頭御案内ありました、これ来月かどうかは分かりませんけど、もし議員御指摘の冒頭での市民団体でのそういう取組に対する私どもの後押しということであれば、直近になりますと10月の4日ですか、ある上越市の消費団体の方が地元出身の落語家の方を招いて、そこで特殊詐欺に対するそういう独演会といいますか、面白おかしく周知していただく、そんな取組についても私ども消費生活センターを通して上越市の後援ということで、お力添えさせていただいております。いずれにしましても御指摘あったとおり、私ども行政の使命といたしましては、市民の安全、安心を守るということで、犯人逮捕については警察、それから周知については私ども行政がしっかりと、またそこにイニシアチブを取りながら取り組んでまいりたいというふうに考えております。
市川防災危機管理部長#4771 / 6129
◎市川防災危機管理部長 今ほどのお話で、私どもいろんな特殊詐欺の防止の取組については高齢者の世帯訪問もさせていただいておりますし、それからもう議員も十分御存じだと思いますけども、警察とも連携しながら、それから地元の民生児童委員の集まりだとか、それから老人クラブのイベント、そういうところにお邪魔しながら、寸劇も含めながら、いろんな周知活動に取り組んでおります。
それから、冒頭御案内ありました、これ来月かどうかは分かりませんけど、もし議員御指摘の冒頭での市民団体でのそういう取組に対する私どもの後押しということであれば、直近になりますと10月の4日ですか、ある上越市の消費団体の方が地元出身の落語家の方を招いて、そこで特殊詐欺に対するそういう独演会といいますか、面白おかしく周知していただく、そんな取組についても私ども消費生活センターを通して上越市の後援ということで、お力添えさせていただいております。いずれにしましても御指摘あったとおり、私ども行政の使命といたしましては、市民の安全、安心を守るということで、犯人逮捕については警察、それから周知については私ども行政がしっかりと、またそこにイニシアチブを取りながら取り組んでまいりたいというふうに考えております。
石田裕一委員#4772 / 6129
◆石田裕一委員 分かりました。ぜひ活動のフィールドを戸野目小学校の子供たちにも広めていっていただきたいなと思います。
そんな中ですけど、先ほどからずっと議論のハイライトに学びの多様化学校で、今度、中学生ですけど、諏訪小学校が諏訪中学校として活動していくわけで、これから教育のプログラムを構築していくと思うんですけども、そんな中でやはりそういった活動にもそういう子供たちが参加するのも大事かなと思うし、地域の人と触れ合うことも大事だと思います。すわっ子クラブの、地域の皆さんの考えもありますけども、教育委員会としてはやはりそういった活動に参加できる子、できない子いるかもしれませんけど、そういうふうに取り込んでいくことも大事なのではないかなというふうに私は考えますけども、そういうことも踏まえて、学びの多様化学校との関わりについても今後どういうふうに、関わっていくかというか、私は関わっていってほしいなとは思いますけども、今の段階で何か答弁することがあればお願いします。
石田裕一委員#4773 / 6129
◆石田裕一委員 分かりました。ぜひ活動のフィールドを戸野目小学校の子供たちにも広めていっていただきたいなと思います。
そんな中ですけど、先ほどからずっと議論のハイライトに学びの多様化学校で、今度、中学生ですけど、諏訪小学校が諏訪中学校として活動していくわけで、これから教育のプログラムを構築していくと思うんですけども、そんな中でやはりそういった活動にもそういう子供たちが参加するのも大事かなと思うし、地域の人と触れ合うことも大事だと思います。すわっ子クラブの、地域の皆さんの考えもありますけども、教育委員会としてはやはりそういった活動に参加できる子、できない子いるかもしれませんけど、そういうふうに取り込んでいくことも大事なのではないかなというふうに私は考えますけども、そういうことも踏まえて、学びの多様化学校との関わりについても今後どういうふうに、関わっていくかというか、私は関わっていってほしいなとは思いますけども、今の段階で何か答弁することがあればお願いします。
生活援護課副課長#4774 / 6129
◎生活援護課副課長 就労自立給付金ですけれども、生活保護を受けている方が就労して生活保護を、ある一定の就労収入を得たことによって生活保護が廃止になった時点で、それまでの就労収入を受けていた期間に対して、その収入の1割を一定の期間積み立てた部分をこちらのほうから給付金として支払うということになっていますし、初回の就労収入で1回で生活保護を廃止になった場合については、単身世帯、お一人世帯の場合については定額で2万円の給付金を支給するということになっております。
渡邉隆議長#4775 / 6129
○渡邉隆議長 28番、上野公悦議員。
〔上 野 公 悦 議 員 登 壇〕
学校教育課長#4776 / 6129
◎学校教育課長 今ほど委員のおっしゃられるとおり、やっぱりこういう地域の活動にやはり子供たちが参画することによって社会体験活動にもつながるものではないかなと思っております。やはり地域資源を生かした特色ある教育課程をつくってまいりたいと思うので、今の委員の一つのアイデアだというふうに考えております。
o10款5項1目 社会教育総務費 社会教育指導員設置費……質疑なし
o10款5項1目 社会教育総務費 社会教育推進費……質疑なし
o10款5項1目 社会教育総務費 生涯学習推進事業……質疑なし
o10款5項1目 社会教育総務費 美術展覧会事業……質疑なし
o10款5項1目 社会教育総務費 上越清里星のふるさと館管理運営費……質疑なし
o10款5項1目 社会教育総務費 ユートピアくびき管理運営費
学校教育課長#4777 / 6129
◎学校教育課長 今ほど委員のおっしゃられるとおり、やっぱりこういう地域の活動にやはり子供たちが参画することによって社会体験活動にもつながるものではないかなと思っております。やはり地域資源を生かした特色ある教育課程をつくってまいりたいと思うので、今の委員の一つのアイデアだというふうに考えております。
o10款5項1目 社会教育総務費 社会教育指導員設置費……質疑なし
o10款5項1目 社会教育総務費 社会教育推進費……質疑なし
o10款5項1目 社会教育総務費 生涯学習推進事業……質疑なし
o10款5項1目 社会教育総務費 美術展覧会事業……質疑なし
o10款5項1目 社会教育総務費 上越清里星のふるさと館管理運営費……質疑なし
o10款5項1目 社会教育総務費 ユートピアくびき管理運営費
学校教育課長#4778 / 6129
◎学校教育課長 今ほど委員のおっしゃられるとおり、やっぱりこういう地域の活動にやはり子供たちが参画することによって社会体験活動にもつながるものではないかなと思っております。やはり地域資源を生かした特色ある教育課程をつくってまいりたいと思うので、今の委員の一つのアイデアだというふうに考えております。
o10款5項1目 社会教育総務費 社会教育指導員設置費……質疑なし
o10款5項1目 社会教育総務費 社会教育推進費……質疑なし
o10款5項1目 社会教育総務費 生涯学習推進事業……質疑なし
o10款5項1目 社会教育総務費 美術展覧会事業……質疑なし
o10款5項1目 社会教育総務費 上越清里星のふるさと館管理運営費……質疑なし
o10款5項1目 社会教育総務費 ユートピアくびき管理運営費
渡邉隆議長#4779 / 6129
○渡邉隆議長 28番、上野公悦議員。
〔上 野 公 悦 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#4780 / 6129
○渡邉隆議長 28番、上野公悦議員。
〔上 野 公 悦 議 員 登 壇〕
生活援護課副課長#4781 / 6129
◎生活援護課副課長 就労自立給付金ですけれども、生活保護を受けている方が就労して生活保護を、ある一定の就労収入を得たことによって生活保護が廃止になった時点で、それまでの就労収入を受けていた期間に対して、その収入の1割を一定の期間積み立てた部分をこちらのほうから給付金として支払うということになっていますし、初回の就労収入で1回で生活保護を廃止になった場合については、単身世帯、お一人世帯の場合については定額で2万円の給付金を支給するということになっております。
橋爪法一委員#4782 / 6129
◆橋爪法一委員 私も総括で幾つか聞いたんですが、やっぱり20年たった。これは本当に人間でいえば、いや、よく頑張ったねだけで終わるんですけど、やっぱり14の市町村が1つになって20年たった、で、どうだったかというところは問われてくる、そういう節目の年なんです。だから、祝いだけじゃなくて、様々な課題もきちんと認識して、これからどうやって上越市をつくっていったらいいんだろうかということを考える本当に大事な契機にしなきゃならない。それだけに、今課長のほうから総務課が中心になってやりましたという話なんですが、私としては、こういう事業をやる以上は、1つの実行委員会みたいなものをつくって、いろんな関係する課の皆さん方の知恵を出し合って内容を決めていく、これが大切だというふうに私は思ってきました。でも、総括で聞いたときには、どうもそれとはちょっと違った感じになっているなというふうに受け止めましたので、今改めてまた聞いているんです。関係する課の声を今聞いたと、教育委員会も含めて聞いたという話なんですが、それは一堂に会して何か聞く場をつくられたのか、それとも皆さん方のほうで何か幾つかの問題を投げかけて、その答えが返ってくるのを待って皆さん方がまとめて対応したのか、そこら辺もう少し具体的に踏み込んでお答えいただけませんか。
橋爪法一委員#4783 / 6129
◆橋爪法一委員 私も総括で幾つか聞いたんですが、やっぱり20年たった。これは本当に人間でいえば、いや、よく頑張ったねだけで終わるんですけど、やっぱり14の市町村が1つになって20年たった、で、どうだったかというところは問われてくる、そういう節目の年なんです。だから、祝いだけじゃなくて、様々な課題もきちんと認識して、これからどうやって上越市をつくっていったらいいんだろうかということを考える本当に大事な契機にしなきゃならない。それだけに、今課長のほうから総務課が中心になってやりましたという話なんですが、私としては、こういう事業をやる以上は、1つの実行委員会みたいなものをつくって、いろんな関係する課の皆さん方の知恵を出し合って内容を決めていく、これが大切だというふうに私は思ってきました。でも、総括で聞いたときには、どうもそれとはちょっと違った感じになっているなというふうに受け止めましたので、今改めてまた聞いているんです。関係する課の声を今聞いたと、教育委員会も含めて聞いたという話なんですが、それは一堂に会して何か聞く場をつくられたのか、それとも皆さん方のほうで何か幾つかの問題を投げかけて、その答えが返ってくるのを待って皆さん方がまとめて対応したのか、そこら辺もう少し具体的に踏み込んでお答えいただけませんか。
橋爪法一委員#4784 / 6129
◆橋爪法一委員 私も総括で幾つか聞いたんですが、やっぱり20年たった。これは本当に人間でいえば、いや、よく頑張ったねだけで終わるんですけど、やっぱり14の市町村が1つになって20年たった、で、どうだったかというところは問われてくる、そういう節目の年なんです。だから、祝いだけじゃなくて、様々な課題もきちんと認識して、これからどうやって上越市をつくっていったらいいんだろうかということを考える本当に大事な契機にしなきゃならない。それだけに、今課長のほうから総務課が中心になってやりましたという話なんですが、私としては、こういう事業をやる以上は、1つの実行委員会みたいなものをつくって、いろんな関係する課の皆さん方の知恵を出し合って内容を決めていく、これが大切だというふうに私は思ってきました。でも、総括で聞いたときには、どうもそれとはちょっと違った感じになっているなというふうに受け止めましたので、今改めてまた聞いているんです。関係する課の声を今聞いたと、教育委員会も含めて聞いたという話なんですが、それは一堂に会して何か聞く場をつくられたのか、それとも皆さん方のほうで何か幾つかの問題を投げかけて、その答えが返ってくるのを待って皆さん方がまとめて対応したのか、そこら辺もう少し具体的に踏み込んでお答えいただけませんか。
生活援護課副課長#4785 / 6129
◎生活援護課副課長 就労自立給付金ですけれども、生活保護を受けている方が就労して生活保護を、ある一定の就労収入を得たことによって生活保護が廃止になった時点で、それまでの就労収入を受けていた期間に対して、その収入の1割を一定の期間積み立てた部分をこちらのほうから給付金として支払うということになっていますし、初回の就労収入で1回で生活保護を廃止になった場合については、単身世帯、お一人世帯の場合については定額で2万円の給付金を支給するということになっております。
上野公悦議員#4786 / 6129
◆28番(上野公悦議員) 日本共産党議員団の上野です。通告に基づいて、2点について質問したいと思います。
まず、先ほど橋本議員のほうから、非常に厳しいお言葉でガバナンス、そしてコンプライアンスの問題、在り方について質問されました。一瞬この議場が静まり返ったような気がします。私も実はこの不適切な事案というよりも、もう二度と起こしてはならない。そういう命、あるいは子供たちの健康、あるいは学校教育や上越市、この評判に関わる問題、このうちこの点について触れたいと思いますので、どうかもう少しお聞きいただきたいと思います。
先ほど教育長は、橋本議員の質問に対してこのように御答弁されました。全ての子供にとって、学校は安全、安心な場所でなければならない。全くそのとおりであります。私は、同時に保護者やあるいは市民から最も信頼される教育現場でなきゃならないと、このように思っています。そうした意味から少し橋本議員とダブりますけれども、学校教育現場あるいは観光部門において発生しましたこの事案について再度お聞きをしたい。何か私の質問が追い打ちをかけるようなことになってしまわないかということで、大変心配しておりますが、そこは注意をしながら、省略できるところは私のほうから省略していいですよということも含めて質問したいと思います。
それでは、具体的な質問に入ってまいります。当市においては、2024年9月に学校給食に関わって、アレルギー症状で救急搬送された事故。そして、翌2025年4月には給食への蛍光管の破片が混入し、そして子供たちがそれを口に入れてしまうという事故、これ先ほど橋本議員のほうから取り上げられました。さらにはこの5月には漂白剤が混入した水を児童に誤飲させてしまったという事故、そして同じく5月に当市の児童ではありませんが、田舎体験で当市に宿泊していた首都圏の中学生に毒素成分が含まれた夕食を提供してしまったという事案が連続して発生いたしました。私は、16年間にわたって文教経済常任委員会に所属してきましたが、これだけ短期間に連続して重大事案、事故が起きたというのは初めてのことであります。いずれももしかしたら子供たちの命に関わったかもしれない大変危険で、絶対にあってはならない事故であります。学校給食の在り方はもちろんですが、上越市の食、安心、安全に対する基本的姿勢や取組に対する疑念が市内外に大きく広がった事案でもあります。
そこで、私は次の2つについて市長や教育長にお考えをお聞きいたします。1つ目、これらの事故、事案についてなぜ連続して起きたのか。安全に対する考え方や意識の欠如などの根深い問題があるのではないか。私は、しっかりとした検証が必要であると考えますが、どうでしょうか。
また、私は通告ではそれぞれの事故、事案の内容についてもお聞きをしたいというふうに思ったわけでありますが、これは本会議の前の文教経済常任委員会の中で、これが報告されたり、あるいは教育長、あるいは部長が市民に向かって謝罪をされたという経緯もありますので、この事故の、あるいは事案の内容については省略されて結構です。時間の問題もありますので、それは結構だと思います。ただ、私は非常に重要だと考えるのは、この後の対応の経過の問題であります。ここはしっかりと私も聞きたいし、そして市民にもしっかりとそのことについて報告し、それで謝罪をしていただきたい、こういうふうに思います。
2つ目、これらの事故、事案はテレビやネットなどで全国に連続的に報道され、市民や保護者などからの市の安全に対する信頼が損なわれました。今ほど言いましたように市民への謝罪と、二度とこのような事故は絶対起こさないという組織としての強い自覚、マニュアルの強化、市の指導が必要だと思いますが、どうでしょうか。
2つ目の問題であります。これは、東京電力柏崎刈羽原子力発電所の再稼働に関わる諸問題についてお聞きをいたします。皆さん御案内のように4月の18日、新潟県議会は臨時議会を開会し、東京電力柏崎刈羽原子力発電所の再稼働の是非を問う県民投票条例案、また他会派からも出された修正案に対して、これを否決いたしました。翌日4月19日付新潟日報の報道によりますと、知事は就任以来、再稼働に対する自らの結論について県民の意思を確認したいとし、その在り方は信を問う方法が明確で重い、このように明言してまいりましたが、この信を問う手法や時期については県議会では何ら明らかにされませんでした。このことも新潟日報では指摘しています。また、同時に県議会についても、間接民主制を補完する側面を持つ住民投票条例を実現しなかったことに対しては、否決した県議もまた信を問われると論じております。また、4月24日付読売新聞に掲載されましたが、長岡の磯田市長はこのことに関して、工夫して条例ができてもよいと思っていた、このような見解を述べております。いずれにしても条例案に反対した会派は、署名の重みを受け止めるなどと言いながら、何ら示さない知事意見を追認したばかりか、県民は専門的な判断ができない、あるいは感情的な判断に偏る、また原発再稼働の可否は県民投票になじまないなどと自らの命、ふるさとに関わる大事なことは、その是非について自ら意思を示す機会を得たいという主権者である県民への侮辱に終始したものであると私は強く感じております。
知事は、今後県民の意向を把握する、首長の考えを聞く機会を設定し、最終判断を行うことになります。いずれにしても原発再稼働の最終局面は、さらなる住民の声と住民を代表する市長の意向表明にかかっているというふうに私は思っています。
そこで、次の3つについて市長のお考えをお聞きいたします。1つ目、柏崎刈羽原子力発電所再稼働の是非を問う県民投票条例の条例案が県議会で否決された。結果として県民が再稼働の是非について意思を示す機会が失われたが、市長はこれをどのように考えているか。
2つ目、仮に原発事故が起こった際、UPZ圏内の住民の避難について、国は屋内退避で被曝の危険性は回避されるとの見解を示しました。また、知事は県独自のシミュレーションを実施し、国と同様の見解を示しました。市長はこのことについてどう思うかお聞かせください。
3つ目、ここが私の質問の最重点のところでありますが、先ほど言いましたように、知事は再稼働の是非の最終判断については今後県民や首長の考えを聞くと言っていますが、市長は再稼働について、この県知事にどう答えるのか。また、その際市民の意見をどのような方法でお聞きし、意向をまとめるのかお聞きいたします。
〔上 野 公 悦 議 員 質 問 席 に 着 く〕
上野公悦委員#4787 / 6129
◆上野公悦委員 ここで1つだけお聞きしたいと思います。昨年、議会のほうで市民との意見交換会をやりました。その場で市民の方が、ユートピアくびきのトイレの問題で、実は要望が出されたんです。ここは、皆さん御存じのように、災害のときにも一応そこの避難場所になっておりますし、それからいろんなことでイベントが行われる場所です。私もしょっちゅうあそこ使うんですけど、例えばトイレ、大のほうになりますと、ほとんど和式なんです。洋式はないと。1か所ぐらいだったかな、そういう状況ですし、水も出ないということなんです。そういうことで、非常にお年寄りの方は、ここを使うのは不便だということで、早くここを洋式に替えていただけないかと、こういう要望がありました。これも何かのときちょっと私も言ったと思うんですが、これに対する考えはありますでしょうか。まだここにはもちろん予算のっていないわけでありますけど、お答えください。
総務部参事#4788 / 6129
◎総務部参事 今ほど私が申し上げたところ、外部の方はもちろん外部の方で、商工会議所さんやコンベンション協会さんのほうに伺ってお話聞きましたし、役所の中では、例えば産業部門と関係するところであると、今移住だとか、そういう部分もありますんで、そういうちょっと関係するような方たちとは集まってやりましたけども、役所の中で一堂ということはやっておりませんでした。
総務部参事#4789 / 6129
◎総務部参事 今ほど私が申し上げたところ、外部の方はもちろん外部の方で、商工会議所さんやコンベンション協会さんのほうに伺ってお話聞きましたし、役所の中では、例えば産業部門と関係するところであると、今移住だとか、そういう部分もありますんで、そういうちょっと関係するような方たちとは集まってやりましたけども、役所の中で一堂ということはやっておりませんでした。
上野公悦議員#4790 / 6129
◆28番(上野公悦議員) 日本共産党議員団の上野です。通告に基づいて、2点について質問したいと思います。
まず、先ほど橋本議員のほうから、非常に厳しいお言葉でガバナンス、そしてコンプライアンスの問題、在り方について質問されました。一瞬この議場が静まり返ったような気がします。私も実はこの不適切な事案というよりも、もう二度と起こしてはならない。そういう命、あるいは子供たちの健康、あるいは学校教育や上越市、この評判に関わる問題、このうちこの点について触れたいと思いますので、どうかもう少しお聞きいただきたいと思います。
先ほど教育長は、橋本議員の質問に対してこのように御答弁されました。全ての子供にとって、学校は安全、安心な場所でなければならない。全くそのとおりであります。私は、同時に保護者やあるいは市民から最も信頼される教育現場でなきゃならないと、このように思っています。そうした意味から少し橋本議員とダブりますけれども、学校教育現場あるいは観光部門において発生しましたこの事案について再度お聞きをしたい。何か私の質問が追い打ちをかけるようなことになってしまわないかということで、大変心配しておりますが、そこは注意をしながら、省略できるところは私のほうから省略していいですよということも含めて質問したいと思います。
それでは、具体的な質問に入ってまいります。当市においては、2024年9月に学校給食に関わって、アレルギー症状で救急搬送された事故。そして、翌2025年4月には給食への蛍光管の破片が混入し、そして子供たちがそれを口に入れてしまうという事故、これ先ほど橋本議員のほうから取り上げられました。さらにはこの5月には漂白剤が混入した水を児童に誤飲させてしまったという事故、そして同じく5月に当市の児童ではありませんが、田舎体験で当市に宿泊していた首都圏の中学生に毒素成分が含まれた夕食を提供してしまったという事案が連続して発生いたしました。私は、16年間にわたって文教経済常任委員会に所属してきましたが、これだけ短期間に連続して重大事案、事故が起きたというのは初めてのことであります。いずれももしかしたら子供たちの命に関わったかもしれない大変危険で、絶対にあってはならない事故であります。学校給食の在り方はもちろんですが、上越市の食、安心、安全に対する基本的姿勢や取組に対する疑念が市内外に大きく広がった事案でもあります。
そこで、私は次の2つについて市長や教育長にお考えをお聞きいたします。1つ目、これらの事故、事案についてなぜ連続して起きたのか。安全に対する考え方や意識の欠如などの根深い問題があるのではないか。私は、しっかりとした検証が必要であると考えますが、どうでしょうか。
また、私は通告ではそれぞれの事故、事案の内容についてもお聞きをしたいというふうに思ったわけでありますが、これは本会議の前の文教経済常任委員会の中で、これが報告されたり、あるいは教育長、あるいは部長が市民に向かって謝罪をされたという経緯もありますので、この事故の、あるいは事案の内容については省略されて結構です。時間の問題もありますので、それは結構だと思います。ただ、私は非常に重要だと考えるのは、この後の対応の経過の問題であります。ここはしっかりと私も聞きたいし、そして市民にもしっかりとそのことについて報告し、それで謝罪をしていただきたい、こういうふうに思います。
2つ目、これらの事故、事案はテレビやネットなどで全国に連続的に報道され、市民や保護者などからの市の安全に対する信頼が損なわれました。今ほど言いましたように市民への謝罪と、二度とこのような事故は絶対起こさないという組織としての強い自覚、マニュアルの強化、市の指導が必要だと思いますが、どうでしょうか。
2つ目の問題であります。これは、東京電力柏崎刈羽原子力発電所の再稼働に関わる諸問題についてお聞きをいたします。皆さん御案内のように4月の18日、新潟県議会は臨時議会を開会し、東京電力柏崎刈羽原子力発電所の再稼働の是非を問う県民投票条例案、また他会派からも出された修正案に対して、これを否決いたしました。翌日4月19日付新潟日報の報道によりますと、知事は就任以来、再稼働に対する自らの結論について県民の意思を確認したいとし、その在り方は信を問う方法が明確で重い、このように明言してまいりましたが、この信を問う手法や時期については県議会では何ら明らかにされませんでした。このことも新潟日報では指摘しています。また、同時に県議会についても、間接民主制を補完する側面を持つ住民投票条例を実現しなかったことに対しては、否決した県議もまた信を問われると論じております。また、4月24日付読売新聞に掲載されましたが、長岡の磯田市長はこのことに関して、工夫して条例ができてもよいと思っていた、このような見解を述べております。いずれにしても条例案に反対した会派は、署名の重みを受け止めるなどと言いながら、何ら示さない知事意見を追認したばかりか、県民は専門的な判断ができない、あるいは感情的な判断に偏る、また原発再稼働の可否は県民投票になじまないなどと自らの命、ふるさとに関わる大事なことは、その是非について自ら意思を示す機会を得たいという主権者である県民への侮辱に終始したものであると私は強く感じております。
知事は、今後県民の意向を把握する、首長の考えを聞く機会を設定し、最終判断を行うことになります。いずれにしても原発再稼働の最終局面は、さらなる住民の声と住民を代表する市長の意向表明にかかっているというふうに私は思っています。
そこで、次の3つについて市長のお考えをお聞きいたします。1つ目、柏崎刈羽原子力発電所再稼働の是非を問う県民投票条例の条例案が県議会で否決された。結果として県民が再稼働の是非について意思を示す機会が失われたが、市長はこれをどのように考えているか。
2つ目、仮に原発事故が起こった際、UPZ圏内の住民の避難について、国は屋内退避で被曝の危険性は回避されるとの見解を示しました。また、知事は県独自のシミュレーションを実施し、国と同様の見解を示しました。市長はこのことについてどう思うかお聞かせください。
3つ目、ここが私の質問の最重点のところでありますが、先ほど言いましたように、知事は再稼働の是非の最終判断については今後県民や首長の考えを聞くと言っていますが、市長は再稼働について、この県知事にどう答えるのか。また、その際市民の意見をどのような方法でお聞きし、意向をまとめるのかお聞きいたします。
〔上 野 公 悦 議 員 質 問 席 に 着 く〕
上野公悦委員#4791 / 6129
◆上野公悦委員 ここで1つだけお聞きしたいと思います。昨年、議会のほうで市民との意見交換会をやりました。その場で市民の方が、ユートピアくびきのトイレの問題で、実は要望が出されたんです。ここは、皆さん御存じのように、災害のときにも一応そこの避難場所になっておりますし、それからいろんなことでイベントが行われる場所です。私もしょっちゅうあそこ使うんですけど、例えばトイレ、大のほうになりますと、ほとんど和式なんです。洋式はないと。1か所ぐらいだったかな、そういう状況ですし、水も出ないということなんです。そういうことで、非常にお年寄りの方は、ここを使うのは不便だということで、早くここを洋式に替えていただけないかと、こういう要望がありました。これも何かのときちょっと私も言ったと思うんですが、これに対する考えはありますでしょうか。まだここにはもちろん予算のっていないわけでありますけど、お答えください。
熊倉隆将委員#4792 / 6129
◆熊倉隆将委員 あと1点、またちょっと別の質問になるんですけども、窓口での対応とか審査について、上越市独自の何かガイドラインとかそういうものがあるのかどうかというところを教えていただけますか。
総務部参事#4793 / 6129
◎総務部参事 今ほど私が申し上げたところ、外部の方はもちろん外部の方で、商工会議所さんやコンベンション協会さんのほうに伺ってお話聞きましたし、役所の中では、例えば産業部門と関係するところであると、今移住だとか、そういう部分もありますんで、そういうちょっと関係するような方たちとは集まってやりましたけども、役所の中で一堂ということはやっておりませんでした。
上野公悦委員#4794 / 6129
◆上野公悦委員 ここで1つだけお聞きしたいと思います。昨年、議会のほうで市民との意見交換会をやりました。その場で市民の方が、ユートピアくびきのトイレの問題で、実は要望が出されたんです。ここは、皆さん御存じのように、災害のときにも一応そこの避難場所になっておりますし、それからいろんなことでイベントが行われる場所です。私もしょっちゅうあそこ使うんですけど、例えばトイレ、大のほうになりますと、ほとんど和式なんです。洋式はないと。1か所ぐらいだったかな、そういう状況ですし、水も出ないということなんです。そういうことで、非常にお年寄りの方は、ここを使うのは不便だということで、早くここを洋式に替えていただけないかと、こういう要望がありました。これも何かのときちょっと私も言ったと思うんですが、これに対する考えはありますでしょうか。まだここにはもちろん予算のっていないわけでありますけど、お答えください。
上野公悦議員#4795 / 6129
◆28番(上野公悦議員) 日本共産党議員団の上野です。通告に基づいて、2点について質問したいと思います。
まず、先ほど橋本議員のほうから、非常に厳しいお言葉でガバナンス、そしてコンプライアンスの問題、在り方について質問されました。一瞬この議場が静まり返ったような気がします。私も実はこの不適切な事案というよりも、もう二度と起こしてはならない。そういう命、あるいは子供たちの健康、あるいは学校教育や上越市、この評判に関わる問題、このうちこの点について触れたいと思いますので、どうかもう少しお聞きいただきたいと思います。
先ほど教育長は、橋本議員の質問に対してこのように御答弁されました。全ての子供にとって、学校は安全、安心な場所でなければならない。全くそのとおりであります。私は、同時に保護者やあるいは市民から最も信頼される教育現場でなきゃならないと、このように思っています。そうした意味から少し橋本議員とダブりますけれども、学校教育現場あるいは観光部門において発生しましたこの事案について再度お聞きをしたい。何か私の質問が追い打ちをかけるようなことになってしまわないかということで、大変心配しておりますが、そこは注意をしながら、省略できるところは私のほうから省略していいですよということも含めて質問したいと思います。
それでは、具体的な質問に入ってまいります。当市においては、2024年9月に学校給食に関わって、アレルギー症状で救急搬送された事故。そして、翌2025年4月には給食への蛍光管の破片が混入し、そして子供たちがそれを口に入れてしまうという事故、これ先ほど橋本議員のほうから取り上げられました。さらにはこの5月には漂白剤が混入した水を児童に誤飲させてしまったという事故、そして同じく5月に当市の児童ではありませんが、田舎体験で当市に宿泊していた首都圏の中学生に毒素成分が含まれた夕食を提供してしまったという事案が連続して発生いたしました。私は、16年間にわたって文教経済常任委員会に所属してきましたが、これだけ短期間に連続して重大事案、事故が起きたというのは初めてのことであります。いずれももしかしたら子供たちの命に関わったかもしれない大変危険で、絶対にあってはならない事故であります。学校給食の在り方はもちろんですが、上越市の食、安心、安全に対する基本的姿勢や取組に対する疑念が市内外に大きく広がった事案でもあります。
そこで、私は次の2つについて市長や教育長にお考えをお聞きいたします。1つ目、これらの事故、事案についてなぜ連続して起きたのか。安全に対する考え方や意識の欠如などの根深い問題があるのではないか。私は、しっかりとした検証が必要であると考えますが、どうでしょうか。
また、私は通告ではそれぞれの事故、事案の内容についてもお聞きをしたいというふうに思ったわけでありますが、これは本会議の前の文教経済常任委員会の中で、これが報告されたり、あるいは教育長、あるいは部長が市民に向かって謝罪をされたという経緯もありますので、この事故の、あるいは事案の内容については省略されて結構です。時間の問題もありますので、それは結構だと思います。ただ、私は非常に重要だと考えるのは、この後の対応の経過の問題であります。ここはしっかりと私も聞きたいし、そして市民にもしっかりとそのことについて報告し、それで謝罪をしていただきたい、こういうふうに思います。
2つ目、これらの事故、事案はテレビやネットなどで全国に連続的に報道され、市民や保護者などからの市の安全に対する信頼が損なわれました。今ほど言いましたように市民への謝罪と、二度とこのような事故は絶対起こさないという組織としての強い自覚、マニュアルの強化、市の指導が必要だと思いますが、どうでしょうか。
2つ目の問題であります。これは、東京電力柏崎刈羽原子力発電所の再稼働に関わる諸問題についてお聞きをいたします。皆さん御案内のように4月の18日、新潟県議会は臨時議会を開会し、東京電力柏崎刈羽原子力発電所の再稼働の是非を問う県民投票条例案、また他会派からも出された修正案に対して、これを否決いたしました。翌日4月19日付新潟日報の報道によりますと、知事は就任以来、再稼働に対する自らの結論について県民の意思を確認したいとし、その在り方は信を問う方法が明確で重い、このように明言してまいりましたが、この信を問う手法や時期については県議会では何ら明らかにされませんでした。このことも新潟日報では指摘しています。また、同時に県議会についても、間接民主制を補完する側面を持つ住民投票条例を実現しなかったことに対しては、否決した県議もまた信を問われると論じております。また、4月24日付読売新聞に掲載されましたが、長岡の磯田市長はこのことに関して、工夫して条例ができてもよいと思っていた、このような見解を述べております。いずれにしても条例案に反対した会派は、署名の重みを受け止めるなどと言いながら、何ら示さない知事意見を追認したばかりか、県民は専門的な判断ができない、あるいは感情的な判断に偏る、また原発再稼働の可否は県民投票になじまないなどと自らの命、ふるさとに関わる大事なことは、その是非について自ら意思を示す機会を得たいという主権者である県民への侮辱に終始したものであると私は強く感じております。
知事は、今後県民の意向を把握する、首長の考えを聞く機会を設定し、最終判断を行うことになります。いずれにしても原発再稼働の最終局面は、さらなる住民の声と住民を代表する市長の意向表明にかかっているというふうに私は思っています。
そこで、次の3つについて市長のお考えをお聞きいたします。1つ目、柏崎刈羽原子力発電所再稼働の是非を問う県民投票条例の条例案が県議会で否決された。結果として県民が再稼働の是非について意思を示す機会が失われたが、市長はこれをどのように考えているか。
2つ目、仮に原発事故が起こった際、UPZ圏内の住民の避難について、国は屋内退避で被曝の危険性は回避されるとの見解を示しました。また、知事は県独自のシミュレーションを実施し、国と同様の見解を示しました。市長はこのことについてどう思うかお聞かせください。
3つ目、ここが私の質問の最重点のところでありますが、先ほど言いましたように、知事は再稼働の是非の最終判断については今後県民や首長の考えを聞くと言っていますが、市長は再稼働について、この県知事にどう答えるのか。また、その際市民の意見をどのような方法でお聞きし、意向をまとめるのかお聞きいたします。
〔上 野 公 悦 議 員 質 問 席 に 着 く〕
熊倉隆将委員#4796 / 6129
◆熊倉隆将委員 あと1点、またちょっと別の質問になるんですけども、窓口での対応とか審査について、上越市独自の何かガイドラインとかそういうものがあるのかどうかというところを教えていただけますか。
熊倉隆将委員#4797 / 6129
◆熊倉隆将委員 あと1点、またちょっと別の質問になるんですけども、窓口での対応とか審査について、上越市独自の何かガイドラインとかそういうものがあるのかどうかというところを教えていただけますか。
渡邉隆議長#4798 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
橋爪法一委員#4799 / 6129
◆橋爪法一委員 そこはどうなんでしょうね。これは、課長だけに聞く話ではないと思いますけど、やっぱり20周年事業の位置づけ、これやっぱりそれこそこれまでの上越市合併後の歴史の中で大事なターニングポイントになってくるだろうという、そういう中で、この取組をそれこそ、総力を挙げてという言い方はちょっとあれかもしれませんけど、それぐらいの意気込みで、どういう企画にしていったら本当に上越市のためになるのかという、そういう厳しい議論が私はあってもいいと思うんです。それがやっぱり必要だと思うんです。だから、私はそういう意味では、理事が中心になって、関係の部長と一体になってこの問題を議論する、そしてその上で予算の計上する項目も決めていく。当然その段階においては、市民の声も聞く必要があるでしょう。ですから、一定の案ができたら市民からも、皆さん、こんなことで考えているんです、皆さん、いい提案ありませんかというような、そういう意見を拾う場もあってもいいと思います。そこら辺は、これは部長にお尋ねしたいと思いますけど、そういう私のような角度からの検討はされなかったんでしょうか。
渡邉隆議長#4800 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#4801 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
社会教育課参事#4802 / 6129
◎社会教育課参事 今御質問ありましたトイレの関係でございます。ユートピアくびきに関しましては、この間、地域の皆様から要望もいただいておりますので、今回の予算の中で1階の女子トイレにつきましては1か所洋式化をするということで予算計上をさせていただいております。また、2階の多目的トイレにつきましては、これ洋式ではないんですが、今トイレ手すりが不足しているというところで、手すりの整備もさせていただくというふうに考えております。
社会教育課参事#4803 / 6129
◎社会教育課参事 今御質問ありましたトイレの関係でございます。ユートピアくびきに関しましては、この間、地域の皆様から要望もいただいておりますので、今回の予算の中で1階の女子トイレにつきましては1か所洋式化をするということで予算計上をさせていただいております。また、2階の多目的トイレにつきましては、これ洋式ではないんですが、今トイレ手すりが不足しているというところで、手すりの整備もさせていただくというふうに考えております。
橋爪法一委員#4804 / 6129
◆橋爪法一委員 そこはどうなんでしょうね。これは、課長だけに聞く話ではないと思いますけど、やっぱり20周年事業の位置づけ、これやっぱりそれこそこれまでの上越市合併後の歴史の中で大事なターニングポイントになってくるだろうという、そういう中で、この取組をそれこそ、総力を挙げてという言い方はちょっとあれかもしれませんけど、それぐらいの意気込みで、どういう企画にしていったら本当に上越市のためになるのかという、そういう厳しい議論が私はあってもいいと思うんです。それがやっぱり必要だと思うんです。だから、私はそういう意味では、理事が中心になって、関係の部長と一体になってこの問題を議論する、そしてその上で予算の計上する項目も決めていく。当然その段階においては、市民の声も聞く必要があるでしょう。ですから、一定の案ができたら市民からも、皆さん、こんなことで考えているんです、皆さん、いい提案ありませんかというような、そういう意見を拾う場もあってもいいと思います。そこら辺は、これは部長にお尋ねしたいと思いますけど、そういう私のような角度からの検討はされなかったんでしょうか。
社会教育課参事#4805 / 6129
◎社会教育課参事 今御質問ありましたトイレの関係でございます。ユートピアくびきに関しましては、この間、地域の皆様から要望もいただいておりますので、今回の予算の中で1階の女子トイレにつきましては1か所洋式化をするということで予算計上をさせていただいております。また、2階の多目的トイレにつきましては、これ洋式ではないんですが、今トイレ手すりが不足しているというところで、手すりの整備もさせていただくというふうに考えております。
生活援護課長#4806 / 6129
◎生活援護課長 特に上越市独自のガイドラインというものがあるわけではございません。保護のしおりということで、保護を説明する際にA3判の用紙を利用して、それをお見せしながら御説明はいたしますけれども、特にガイドラインがあるというものではございません。ガイドラインというと、保護自体は国の制度になりますので、国の制度に沿った形での対応をさせていただいているというところになります。
o4款1項1目 保健衛生総務費 保健衛生総務費……質疑なし
o4款1項1目 保健衛生総務費 保健福祉総合データバンク事業……質疑なし
o4款1項1目 保健衛生総務費 地域バス運行事業
生活援護課長#4807 / 6129
◎生活援護課長 特に上越市独自のガイドラインというものがあるわけではございません。保護のしおりということで、保護を説明する際にA3判の用紙を利用して、それをお見せしながら御説明はいたしますけれども、特にガイドラインがあるというものではございません。ガイドラインというと、保護自体は国の制度になりますので、国の制度に沿った形での対応をさせていただいているというところになります。
o4款1項1目 保健衛生総務費 保健衛生総務費……質疑なし
o4款1項1目 保健衛生総務費 保健福祉総合データバンク事業……質疑なし
o4款1項1目 保健衛生総務費 地域バス運行事業
生活援護課長#4808 / 6129
◎生活援護課長 特に上越市独自のガイドラインというものがあるわけではございません。保護のしおりということで、保護を説明する際にA3判の用紙を利用して、それをお見せしながら御説明はいたしますけれども、特にガイドラインがあるというものではございません。ガイドラインというと、保護自体は国の制度になりますので、国の制度に沿った形での対応をさせていただいているというところになります。
o4款1項1目 保健衛生総務費 保健衛生総務費……質疑なし
o4款1項1目 保健衛生総務費 保健福祉総合データバンク事業……質疑なし
o4款1項1目 保健衛生総務費 地域バス運行事業
橋爪法一委員#4809 / 6129
◆橋爪法一委員 そこはどうなんでしょうね。これは、課長だけに聞く話ではないと思いますけど、やっぱり20周年事業の位置づけ、これやっぱりそれこそこれまでの上越市合併後の歴史の中で大事なターニングポイントになってくるだろうという、そういう中で、この取組をそれこそ、総力を挙げてという言い方はちょっとあれかもしれませんけど、それぐらいの意気込みで、どういう企画にしていったら本当に上越市のためになるのかという、そういう厳しい議論が私はあってもいいと思うんです。それがやっぱり必要だと思うんです。だから、私はそういう意味では、理事が中心になって、関係の部長と一体になってこの問題を議論する、そしてその上で予算の計上する項目も決めていく。当然その段階においては、市民の声も聞く必要があるでしょう。ですから、一定の案ができたら市民からも、皆さん、こんなことで考えているんです、皆さん、いい提案ありませんかというような、そういう意見を拾う場もあってもいいと思います。そこら辺は、これは部長にお尋ねしたいと思いますけど、そういう私のような角度からの検討はされなかったんでしょうか。
上野公悦委員#4810 / 6129
◆上野公悦委員 1か所でもありがとうございました。ただ、2階は一応会議室がいっぱいあります。それから、多目的ホールもあるということで、一番2階のトイレを使うんです。ですから、そこが洋式になっていないということになりますと、なかなか使い勝手が悪いとなりますので、ぜひ早めにこれは改修していただきたいと思うんですが、その見込みを含めてお答えいただきたいと思うんですが。
総務部長#4811 / 6129
◎総務部長 全体の実行体制とか、市民の意見を聞くということについては、橋爪委員が言われるのも一つの手法だと思っております。今回につきましては、私ども20年の節目という中では祝い事という考え方の中で、総務部総務課を中心に企画をしたというのが実態でございます。そういったやり方というのはまた、今回はもうここまで来ていますので、この内容で進めていきたいというふうには考えておりますけれども、また今後にそういった御意見というのは生かしていければと思います。
中川市長#4812 / 6129
◎中川市長 最初に、市内の学校や施設で連続する誤食、誤飲などの事故についてのお尋ねにお答えいたします。まずもって、これまでの度重なる食に関する事故に際し、被害に遭われた児童生徒の皆さんと御家族、関係者の方々に心からおわび申し上げますとともに、市民の皆様に対しましても多大な御心配をおかけしたことを重ねておわび申し上げます。大変申し訳ございませんでした。子供たちの学習活動や学校生活において、安全、安心な環境を備えることは、教育機関及び行政機関の基本的な責務であると考えており、このたび食の安全と健康に関わる事故が続いたことに私自身強く責任を感じております。これまでの事故に対する再発防止と信頼回復に向け、組織一丸となって、あらゆる取組を進めてまいる所存であります。
議員お尋ねのそれぞれの事故の内容や対応の経過につきまして、私からは大島庄屋の家における事故の経過についてお答えいたします。本年5月8日、越後田舎体験事業に参加し、当該施設に滞在していた首都圏中学校の生徒と学校関係者21名に対し、食材を取り違えてコンニャクイモを使用した汁物を提供してしまう事故が発生いたしました。コンニャクイモには有毒な物質が含まれており、それを食した中学生らが口の中に刺激痛を訴え、その翌日、生徒15名が医療機関を受診したものであります。その後上越保健所の検分を受け、5月12日の1日間の営業停止処分となりましたが、続く13日以降も臨時休館とし、同保健所による指導の下、衛生管理方法の再点検を行った上で5月19日に営業を再開したところであります。また、このたびの事故を受け、市では大島庄屋の家はもとより、飲食物を提供する全ての市の施設管理者に対し、衛生管理、安全管理の徹底を指示するとともに、越後田舎体験事業において民泊の受入れを行っている方々を対象として上越保健所による衛生講習会を改めて開催することとし、本事業に携わる一人一人の責任と重要性を改めて認識していただき、食材の管理方法や調理手順の点検など、一層の衛生管理の徹底を求めることといたしました。市といたしましては、今後このような事故が二度と発生しないよう、各施設における衛生管理、安全管理を徹底していくことで市民の皆様、利用者の皆様の信頼回復に努めてまいります。
次に、東京電力柏崎刈羽原子力発電所の再稼働に関し、同原発の再稼働の是非を問う県民投票条例案が県議会で否決されたことについてのお尋ねにお答えいたします。今回の結果は、あくまでも開かれた議会の場で慎重な審議がなされた結果と捉えており、そのことに関して私から申し上げることはございません。
なお、同原発の再稼働は新潟県全体に関係するものであり、多くの方が関心を持つことは意義のあることと考えており、約14万3,000筆の署名数を集めた今回の活動は、県民が原発再稼働に対する関心を持つ一つの機会になったものと考えております。
次に、国や県が屋内退避により被曝の危険性は回避されるとの見解を示したことについての御質問にお答えいたします。私は、災害対策を考える上では、予測不可能な大災害は現実として起こり得るとの認識の下で臨まなければならないと考えており、とりわけ原子力災害においては平成23年に発生した福島第一原発事故と同様の事故が発生する可能性があるということを念頭に置き、対策を考えていく必要があるものと認識しております。このたび国や県が実施した被曝線量シミュレーションにつきましては、福島第一原発で発生したような放射性物質が大量に放出されるという事態を想定したものではなく、福島事故を踏まえて原子力規制委員会が策定した発電所の安全対策が機能したことを前提として、放射線の影響の範囲を予測したものと承知しております。結果として、原子力規制庁が実施したシミュレーションでは、UPZの全域においては、屋外にいたとしても、国際原子力機関IAEAが定める屋内退避などの防護対策が必要となる放射線量の基準よりも十分に低くなる可能性が高いという見解が示され、県が実施したシミュレーションにつきましても、発電所の電気出力や気象条件を柏崎刈羽原発に合わせるなど県独自の要素が含まれているものの、原子力規制庁のシミュレーションと同様の結果が示されたところであります。こうした国、県のシミュレーションにおいては、いずれも屋内退避で被曝の危険性が回避できるか否かとの検証までは行われていないものと認識しております。
なお、いずれの見解も専門的知見に基づくものでありますので、知見を持たない市では評価することはできないものと考えております。
次に、知事に対し再稼働についてどう答えるのか、また市民の意見をどのようにまとめるかとの御質問にお答えいたします。原発再稼働の是非を私自身が判断するに当たっては、市民の皆さんの考え方について何らかの形で把握する必要があると考えております。現在その手法や内容について他市の動向も見ながら検討している最中にあり、現時点でお示しする状況にはございません。また、こうした手順を踏んでいく中で、私自身の再稼働に関する考え方を整理した上で、花角知事にお伝えしたいと考えているところであります。
中川市長#4813 / 6129
◎中川市長 最初に、市内の学校や施設で連続する誤食、誤飲などの事故についてのお尋ねにお答えいたします。まずもって、これまでの度重なる食に関する事故に際し、被害に遭われた児童生徒の皆さんと御家族、関係者の方々に心からおわび申し上げますとともに、市民の皆様に対しましても多大な御心配をおかけしたことを重ねておわび申し上げます。大変申し訳ございませんでした。子供たちの学習活動や学校生活において、安全、安心な環境を備えることは、教育機関及び行政機関の基本的な責務であると考えており、このたび食の安全と健康に関わる事故が続いたことに私自身強く責任を感じております。これまでの事故に対する再発防止と信頼回復に向け、組織一丸となって、あらゆる取組を進めてまいる所存であります。
議員お尋ねのそれぞれの事故の内容や対応の経過につきまして、私からは大島庄屋の家における事故の経過についてお答えいたします。本年5月8日、越後田舎体験事業に参加し、当該施設に滞在していた首都圏中学校の生徒と学校関係者21名に対し、食材を取り違えてコンニャクイモを使用した汁物を提供してしまう事故が発生いたしました。コンニャクイモには有毒な物質が含まれており、それを食した中学生らが口の中に刺激痛を訴え、その翌日、生徒15名が医療機関を受診したものであります。その後上越保健所の検分を受け、5月12日の1日間の営業停止処分となりましたが、続く13日以降も臨時休館とし、同保健所による指導の下、衛生管理方法の再点検を行った上で5月19日に営業を再開したところであります。また、このたびの事故を受け、市では大島庄屋の家はもとより、飲食物を提供する全ての市の施設管理者に対し、衛生管理、安全管理の徹底を指示するとともに、越後田舎体験事業において民泊の受入れを行っている方々を対象として上越保健所による衛生講習会を改めて開催することとし、本事業に携わる一人一人の責任と重要性を改めて認識していただき、食材の管理方法や調理手順の点検など、一層の衛生管理の徹底を求めることといたしました。市といたしましては、今後このような事故が二度と発生しないよう、各施設における衛生管理、安全管理を徹底していくことで市民の皆様、利用者の皆様の信頼回復に努めてまいります。
次に、東京電力柏崎刈羽原子力発電所の再稼働に関し、同原発の再稼働の是非を問う県民投票条例案が県議会で否決されたことについてのお尋ねにお答えいたします。今回の結果は、あくまでも開かれた議会の場で慎重な審議がなされた結果と捉えており、そのことに関して私から申し上げることはございません。
なお、同原発の再稼働は新潟県全体に関係するものであり、多くの方が関心を持つことは意義のあることと考えており、約14万3,000筆の署名数を集めた今回の活動は、県民が原発再稼働に対する関心を持つ一つの機会になったものと考えております。
次に、国や県が屋内退避により被曝の危険性は回避されるとの見解を示したことについての御質問にお答えいたします。私は、災害対策を考える上では、予測不可能な大災害は現実として起こり得るとの認識の下で臨まなければならないと考えており、とりわけ原子力災害においては平成23年に発生した福島第一原発事故と同様の事故が発生する可能性があるということを念頭に置き、対策を考えていく必要があるものと認識しております。このたび国や県が実施した被曝線量シミュレーションにつきましては、福島第一原発で発生したような放射性物質が大量に放出されるという事態を想定したものではなく、福島事故を踏まえて原子力規制委員会が策定した発電所の安全対策が機能したことを前提として、放射線の影響の範囲を予測したものと承知しております。結果として、原子力規制庁が実施したシミュレーションでは、UPZの全域においては、屋外にいたとしても、国際原子力機関IAEAが定める屋内退避などの防護対策が必要となる放射線量の基準よりも十分に低くなる可能性が高いという見解が示され、県が実施したシミュレーションにつきましても、発電所の電気出力や気象条件を柏崎刈羽原発に合わせるなど県独自の要素が含まれているものの、原子力規制庁のシミュレーションと同様の結果が示されたところであります。こうした国、県のシミュレーションにおいては、いずれも屋内退避で被曝の危険性が回避できるか否かとの検証までは行われていないものと認識しております。
なお、いずれの見解も専門的知見に基づくものでありますので、知見を持たない市では評価することはできないものと考えております。
次に、知事に対し再稼働についてどう答えるのか、また市民の意見をどのようにまとめるかとの御質問にお答えいたします。原発再稼働の是非を私自身が判断するに当たっては、市民の皆さんの考え方について何らかの形で把握する必要があると考えております。現在その手法や内容について他市の動向も見ながら検討している最中にあり、現時点でお示しする状況にはございません。また、こうした手順を踏んでいく中で、私自身の再稼働に関する考え方を整理した上で、花角知事にお伝えしたいと考えているところであります。
熊倉隆将委員#4814 / 6129
◆熊倉隆将委員 無医地区という形で、一つの特定の地域を指定されているんですけれども、この無医地区という定義はあるんでしょうかということです。定量的にお医者さんまでの距離とか、そういったものの定義があるのかどうかというところをお聞かせください。
総務部長#4815 / 6129
◎総務部長 全体の実行体制とか、市民の意見を聞くということについては、橋爪委員が言われるのも一つの手法だと思っております。今回につきましては、私ども20年の節目という中では祝い事という考え方の中で、総務部総務課を中心に企画をしたというのが実態でございます。そういったやり方というのはまた、今回はもうここまで来ていますので、この内容で進めていきたいというふうには考えておりますけれども、また今後にそういった御意見というのは生かしていければと思います。
熊倉隆将委員#4816 / 6129
◆熊倉隆将委員 無医地区という形で、一つの特定の地域を指定されているんですけれども、この無医地区という定義はあるんでしょうかということです。定量的にお医者さんまでの距離とか、そういったものの定義があるのかどうかというところをお聞かせください。
熊倉隆将委員#4817 / 6129
◆熊倉隆将委員 無医地区という形で、一つの特定の地域を指定されているんですけれども、この無医地区という定義はあるんでしょうかということです。定量的にお医者さんまでの距離とか、そういったものの定義があるのかどうかというところをお聞かせください。
中川市長#4818 / 6129
◎中川市長 最初に、市内の学校や施設で連続する誤食、誤飲などの事故についてのお尋ねにお答えいたします。まずもって、これまでの度重なる食に関する事故に際し、被害に遭われた児童生徒の皆さんと御家族、関係者の方々に心からおわび申し上げますとともに、市民の皆様に対しましても多大な御心配をおかけしたことを重ねておわび申し上げます。大変申し訳ございませんでした。子供たちの学習活動や学校生活において、安全、安心な環境を備えることは、教育機関及び行政機関の基本的な責務であると考えており、このたび食の安全と健康に関わる事故が続いたことに私自身強く責任を感じております。これまでの事故に対する再発防止と信頼回復に向け、組織一丸となって、あらゆる取組を進めてまいる所存であります。
議員お尋ねのそれぞれの事故の内容や対応の経過につきまして、私からは大島庄屋の家における事故の経過についてお答えいたします。本年5月8日、越後田舎体験事業に参加し、当該施設に滞在していた首都圏中学校の生徒と学校関係者21名に対し、食材を取り違えてコンニャクイモを使用した汁物を提供してしまう事故が発生いたしました。コンニャクイモには有毒な物質が含まれており、それを食した中学生らが口の中に刺激痛を訴え、その翌日、生徒15名が医療機関を受診したものであります。その後上越保健所の検分を受け、5月12日の1日間の営業停止処分となりましたが、続く13日以降も臨時休館とし、同保健所による指導の下、衛生管理方法の再点検を行った上で5月19日に営業を再開したところであります。また、このたびの事故を受け、市では大島庄屋の家はもとより、飲食物を提供する全ての市の施設管理者に対し、衛生管理、安全管理の徹底を指示するとともに、越後田舎体験事業において民泊の受入れを行っている方々を対象として上越保健所による衛生講習会を改めて開催することとし、本事業に携わる一人一人の責任と重要性を改めて認識していただき、食材の管理方法や調理手順の点検など、一層の衛生管理の徹底を求めることといたしました。市といたしましては、今後このような事故が二度と発生しないよう、各施設における衛生管理、安全管理を徹底していくことで市民の皆様、利用者の皆様の信頼回復に努めてまいります。
次に、東京電力柏崎刈羽原子力発電所の再稼働に関し、同原発の再稼働の是非を問う県民投票条例案が県議会で否決されたことについてのお尋ねにお答えいたします。今回の結果は、あくまでも開かれた議会の場で慎重な審議がなされた結果と捉えており、そのことに関して私から申し上げることはございません。
なお、同原発の再稼働は新潟県全体に関係するものであり、多くの方が関心を持つことは意義のあることと考えており、約14万3,000筆の署名数を集めた今回の活動は、県民が原発再稼働に対する関心を持つ一つの機会になったものと考えております。
次に、国や県が屋内退避により被曝の危険性は回避されるとの見解を示したことについての御質問にお答えいたします。私は、災害対策を考える上では、予測不可能な大災害は現実として起こり得るとの認識の下で臨まなければならないと考えており、とりわけ原子力災害においては平成23年に発生した福島第一原発事故と同様の事故が発生する可能性があるということを念頭に置き、対策を考えていく必要があるものと認識しております。このたび国や県が実施した被曝線量シミュレーションにつきましては、福島第一原発で発生したような放射性物質が大量に放出されるという事態を想定したものではなく、福島事故を踏まえて原子力規制委員会が策定した発電所の安全対策が機能したことを前提として、放射線の影響の範囲を予測したものと承知しております。結果として、原子力規制庁が実施したシミュレーションでは、UPZの全域においては、屋外にいたとしても、国際原子力機関IAEAが定める屋内退避などの防護対策が必要となる放射線量の基準よりも十分に低くなる可能性が高いという見解が示され、県が実施したシミュレーションにつきましても、発電所の電気出力や気象条件を柏崎刈羽原発に合わせるなど県独自の要素が含まれているものの、原子力規制庁のシミュレーションと同様の結果が示されたところであります。こうした国、県のシミュレーションにおいては、いずれも屋内退避で被曝の危険性が回避できるか否かとの検証までは行われていないものと認識しております。
なお、いずれの見解も専門的知見に基づくものでありますので、知見を持たない市では評価することはできないものと考えております。
次に、知事に対し再稼働についてどう答えるのか、また市民の意見をどのようにまとめるかとの御質問にお答えいたします。原発再稼働の是非を私自身が判断するに当たっては、市民の皆さんの考え方について何らかの形で把握する必要があると考えております。現在その手法や内容について他市の動向も見ながら検討している最中にあり、現時点でお示しする状況にはございません。また、こうした手順を踏んでいく中で、私自身の再稼働に関する考え方を整理した上で、花角知事にお伝えしたいと考えているところであります。
総務部長#4819 / 6129
◎総務部長 全体の実行体制とか、市民の意見を聞くということについては、橋爪委員が言われるのも一つの手法だと思っております。今回につきましては、私ども20年の節目という中では祝い事という考え方の中で、総務部総務課を中心に企画をしたというのが実態でございます。そういったやり方というのはまた、今回はもうここまで来ていますので、この内容で進めていきたいというふうには考えておりますけれども、また今後にそういった御意見というのは生かしていければと思います。
上野公悦委員#4820 / 6129
◆上野公悦委員 1か所でもありがとうございました。ただ、2階は一応会議室がいっぱいあります。それから、多目的ホールもあるということで、一番2階のトイレを使うんです。ですから、そこが洋式になっていないということになりますと、なかなか使い勝手が悪いとなりますので、ぜひ早めにこれは改修していただきたいと思うんですが、その見込みを含めてお答えいただきたいと思うんですが。
上野公悦委員#4821 / 6129
◆上野公悦委員 1か所でもありがとうございました。ただ、2階は一応会議室がいっぱいあります。それから、多目的ホールもあるということで、一番2階のトイレを使うんです。ですから、そこが洋式になっていないということになりますと、なかなか使い勝手が悪いとなりますので、ぜひ早めにこれは改修していただきたいと思うんですが、その見込みを含めてお答えいただきたいと思うんですが。
地域医療推進課長#4822 / 6129
◎地域医療推進課長 無医地区の定義についてお答えいたします。
まず、無医地区としては医療機関がない地域であるということ、医療機関がその地域の中になくて、その地区の中心の場所を起点にしまして、おおむね半径4キロ、その区域内に50人以上が住んでいる地域があって、かつ容易に医療機関を利用することができない地区ということなので、例えば定期的に医療機関に送迎するような公共交通機関がないとか、そういう地域だということになります。ですので、基本的には、まず医療機関がなくて、その地区の4キロの中、医療機関がない地区の中に50人以上が住んでいる地区があって、その50人以上の皆さんが簡単に公共交通機関を利用できないという状態の地域を無医地区というふうに決まっております。
地域医療推進課長#4823 / 6129
◎地域医療推進課長 無医地区の定義についてお答えいたします。
まず、無医地区としては医療機関がない地域であるということ、医療機関がその地域の中になくて、その地区の中心の場所を起点にしまして、おおむね半径4キロ、その区域内に50人以上が住んでいる地域があって、かつ容易に医療機関を利用することができない地区ということなので、例えば定期的に医療機関に送迎するような公共交通機関がないとか、そういう地域だということになります。ですので、基本的には、まず医療機関がなくて、その地区の4キロの中、医療機関がない地区の中に50人以上が住んでいる地区があって、その50人以上の皆さんが簡単に公共交通機関を利用できないという状態の地域を無医地区というふうに決まっております。
渡邉隆議長#4824 / 6129
○渡邉隆議長 早川義裕教育長。
〔教 育 長 登 壇〕
渡邉隆議長#4825 / 6129
○渡邉隆議長 早川義裕教育長。
〔教 育 長 登 壇〕
社会教育課参事#4826 / 6129
◎社会教育課参事 公民館関連、今50近い施設がございまして、それぞれやはり整備必要なところが多くございます。希望館もたくさん皆さん利用される施設ということで、今後計画的な検討が必要かと思っていますが、全体の整備状況を見ながら、これから整備をまた考えていきたいと思っております。
社会教育課参事#4827 / 6129
◎社会教育課参事 公民館関連、今50近い施設がございまして、それぞれやはり整備必要なところが多くございます。希望館もたくさん皆さん利用される施設ということで、今後計画的な検討が必要かと思っていますが、全体の整備状況を見ながら、これから整備をまた考えていきたいと思っております。
社会教育課参事#4828 / 6129
◎社会教育課参事 公民館関連、今50近い施設がございまして、それぞれやはり整備必要なところが多くございます。希望館もたくさん皆さん利用される施設ということで、今後計画的な検討が必要かと思っていますが、全体の整備状況を見ながら、これから整備をまた考えていきたいと思っております。
渡邉隆議長#4829 / 6129
○渡邉隆議長 早川義裕教育長。
〔教 育 長 登 壇〕
橋爪法一委員#4830 / 6129
◆橋爪法一委員 最後にします。私も5月17日は出ます。これは、やっぱり祝いという側面から出ます。ただ、やっぱり、私もこの間言いましたけど、20年振り返ったときに、よかったね、よかったねで済まされないことが幾つもある。それが身の回りに起きているんです。この間例に挙げたように、人口の問題があったり、商店街の問題あったり、農家の担い手であったり、やっぱりそこはきちんと踏まえて今後の上越市の方向を見据えないと、私はそれこそ合併記念の事業を契機にして、新しい方向を見つけていく、こういうことにつながっていかないと思います。ですから、今日はここでやめておきますけど、そこら辺も意識して今後、この20周年事業だけでなく、この令和7年度というのはそういう年ですから、そこは意識した取組をぜひどこかでやっていただきたい。どこが中心になろうと私は構わないと思っていますけど、ぜひやっていただきたいというふうに思います。副市長、いかがですか。
橋爪法一委員#4831 / 6129
◆橋爪法一委員 最後にします。私も5月17日は出ます。これは、やっぱり祝いという側面から出ます。ただ、やっぱり、私もこの間言いましたけど、20年振り返ったときに、よかったね、よかったねで済まされないことが幾つもある。それが身の回りに起きているんです。この間例に挙げたように、人口の問題があったり、商店街の問題あったり、農家の担い手であったり、やっぱりそこはきちんと踏まえて今後の上越市の方向を見据えないと、私はそれこそ合併記念の事業を契機にして、新しい方向を見つけていく、こういうことにつながっていかないと思います。ですから、今日はここでやめておきますけど、そこら辺も意識して今後、この20周年事業だけでなく、この令和7年度というのはそういう年ですから、そこは意識した取組をぜひどこかでやっていただきたい。どこが中心になろうと私は構わないと思っていますけど、ぜひやっていただきたいというふうに思います。副市長、いかがですか。
橋爪法一委員#4832 / 6129
◆橋爪法一委員 最後にします。私も5月17日は出ます。これは、やっぱり祝いという側面から出ます。ただ、やっぱり、私もこの間言いましたけど、20年振り返ったときに、よかったね、よかったねで済まされないことが幾つもある。それが身の回りに起きているんです。この間例に挙げたように、人口の問題があったり、商店街の問題あったり、農家の担い手であったり、やっぱりそこはきちんと踏まえて今後の上越市の方向を見据えないと、私はそれこそ合併記念の事業を契機にして、新しい方向を見つけていく、こういうことにつながっていかないと思います。ですから、今日はここでやめておきますけど、そこら辺も意識して今後、この20周年事業だけでなく、この令和7年度というのはそういう年ですから、そこは意識した取組をぜひどこかでやっていただきたい。どこが中心になろうと私は構わないと思っていますけど、ぜひやっていただきたいというふうに思います。副市長、いかがですか。
地域医療推進課長#4833 / 6129
◎地域医療推進課長 無医地区の定義についてお答えいたします。
まず、無医地区としては医療機関がない地域であるということ、医療機関がその地域の中になくて、その地区の中心の場所を起点にしまして、おおむね半径4キロ、その区域内に50人以上が住んでいる地域があって、かつ容易に医療機関を利用することができない地区ということなので、例えば定期的に医療機関に送迎するような公共交通機関がないとか、そういう地域だということになります。ですので、基本的には、まず医療機関がなくて、その地区の4キロの中、医療機関がない地区の中に50人以上が住んでいる地区があって、その50人以上の皆さんが簡単に公共交通機関を利用できないという状態の地域を無医地区というふうに決まっております。
上野公悦委員#4834 / 6129
◆上野公悦委員 施設状況を見ながらということで、これ今お答えになられたように、たくさんの施設がありますし、まだまだ洋式になっていないところが残されておりますので、ここは一遍にやれということはもちろん私らも言えませんので、ただそういうことで、優先順位とかやっぱり考えていただいて、ここは頸城の本当にいざという災害のときの皆さんが集まってくる場所でもありますし、非常に講演会だとかそういうことで使われている場所でありますので、それでなくてもボイラーがたまに故障して、冷房が効きませんとか暖房が効かないということもありますので、ここはやっぱり機敏に直しておいていただきたいということでお願いをしておきたいなと思います。大体そちらのほうでいよいよ、いっぱいある中でも、いろんな計画を立てていらっしゃると思いますが、大体いつ頃になったら手がつけられるとか、そういう見込みはありますか。
上野公悦委員#4835 / 6129
◆上野公悦委員 施設状況を見ながらということで、これ今お答えになられたように、たくさんの施設がありますし、まだまだ洋式になっていないところが残されておりますので、ここは一遍にやれということはもちろん私らも言えませんので、ただそういうことで、優先順位とかやっぱり考えていただいて、ここは頸城の本当にいざという災害のときの皆さんが集まってくる場所でもありますし、非常に講演会だとかそういうことで使われている場所でありますので、それでなくてもボイラーがたまに故障して、冷房が効きませんとか暖房が効かないということもありますので、ここはやっぱり機敏に直しておいていただきたいということでお願いをしておきたいなと思います。大体そちらのほうでいよいよ、いっぱいある中でも、いろんな計画を立てていらっしゃると思いますが、大体いつ頃になったら手がつけられるとか、そういう見込みはありますか。
(発言者不明)副市長#4836 / 6129
◎副市長 合併当初からこの間、地域計画でありますとか、いろいろな提案をいただいているのは承知をしておりますし、それは私ども今、各13区あるいは15区の中で、地域協議会の中で、それぞれの地域のいいところを見つけて、それを伸ばすべきところは伸ばす、また劣っているところがあるとすればそれを克服していくという部分で成立していく部分ではないかというのはありますけども、委員の考えと若干相違があるところは認めざるを得ないのかなというふうに思います。今ほど委員から提案のございました、どういう形でそういうものを議論し、形にしていくかは別にいたしましても、前回総括質疑でもそういった御提案をいただきましたし、またこの委員会審議の中でそういうお話もいただきましたので、しっかりと受け止めた中で対応の検討をさせていただきたいというふうに思っております。
(発言者不明)副市長#4837 / 6129
◎副市長 合併当初からこの間、地域計画でありますとか、いろいろな提案をいただいているのは承知をしておりますし、それは私ども今、各13区あるいは15区の中で、地域協議会の中で、それぞれの地域のいいところを見つけて、それを伸ばすべきところは伸ばす、また劣っているところがあるとすればそれを克服していくという部分で成立していく部分ではないかというのはありますけども、委員の考えと若干相違があるところは認めざるを得ないのかなというふうに思います。今ほど委員から提案のございました、どういう形でそういうものを議論し、形にしていくかは別にいたしましても、前回総括質疑でもそういった御提案をいただきましたし、またこの委員会審議の中でそういうお話もいただきましたので、しっかりと受け止めた中で対応の検討をさせていただきたいというふうに思っております。
(発言者不明)副市長#4838 / 6129
◎副市長 合併当初からこの間、地域計画でありますとか、いろいろな提案をいただいているのは承知をしておりますし、それは私ども今、各13区あるいは15区の中で、地域協議会の中で、それぞれの地域のいいところを見つけて、それを伸ばすべきところは伸ばす、また劣っているところがあるとすればそれを克服していくという部分で成立していく部分ではないかというのはありますけども、委員の考えと若干相違があるところは認めざるを得ないのかなというふうに思います。今ほど委員から提案のございました、どういう形でそういうものを議論し、形にしていくかは別にいたしましても、前回総括質疑でもそういった御提案をいただきましたし、またこの委員会審議の中でそういうお話もいただきましたので、しっかりと受け止めた中で対応の検討をさせていただきたいというふうに思っております。
早川教育長#4839 / 6129
◎早川教育長 私からは、市内の学校で連続する誤食、誤飲等の事故についてのお尋ねにお答えいたします。初めに、さきの橋本議員の答弁でも申し上げましたとおり、全ての児童生徒にとって学校は安全、安心な場所でなければならないところであり、今回2件の事故が発生したことは、極めて深刻な事態と受け止めております。事故に巻き込んでしまいました児童や御家族の皆様に多大な御迷惑をおかけし、市民の皆様にも大変な御心配をおかけしましたことを改めて深くおわび申し上げます。
議員お尋ねのそれぞれの事故の内容や対応の経過につきまして、私からは令和5年度の市立小学校における食物アレルギー誤食事故、そして今年度の給食配膳時の蛍光管の破損、異物購入事故及び児童の漂白剤入り水道水誤飲事故の経過等についてお答えいたします。1つ目の市立小学校における食物アレルギー誤食事故につきましては、令和5年9月5日、栄養教職員が食物アレルギーの原因物質を未確認のまま食材を発注し、調理員も食材の納品時の確認で同原因物質の記載を見落としたことが原因で事故が発生し、併せて重度の食物アレルギーのある児童の緊急時の対応でエピペンの注射までに18分を要するなど、緊急性が高いアレルギー症状への対応等にも不徹底が生じたものであります。学校では事故発生後、個別対応計画の確認、教職員等への事故原因の調査、給食食材や配合成分表の確認の徹底、食物アレルギー対応研修をはじめとした各種の校内研修の実施、臨時保護者会の開催などを行ってまいりました。教育委員会では、事故の発生を受け、全小中学校の栄養教職員と調理員が参加した緊急の事故防止研修を行い、各校における給食提供までの工程を各自が振り返りながら、注意喚起と事故防止対応の徹底を図るよう指導いたしました。また、緊急時対応の取組として、学校教職員に対して食物アレルギーの危機対応時に当市が定めた手引に沿った対応を迅速に取れるよう研修を実施いたしました。加えて公表基準の見直しなどの改善策等を取りまとめた報告書を公表するとともに、当市の手引の改定を行い、対象児童生徒が在籍する学校での学期ごとのシミュレーション研修や毎月のエピペン訓練の確実な実施、さらには教育委員会の主催による全学校の管理職や栄養教職員等が一斉に参加する食物アレルギー研修への拡充等につなげたところであります。
2つ目の蛍光管の事故につきましては、本年4月22日、小学校の5年生の教室で給食の配膳時に黒板横に立てかけてあった蛍光管が床に倒れたことで破損し、破損した蛍光管の破片が児童の頭や足に当たったほか、その一部が給食に混入し、児童が口にしたものであります。学校では教育委員会への報告と併せ、当該学級の保護者に事実を報告するとともに、児童の体調確認を行い、事故発生当日中に当該学校の出席者全員の体調に異常がないことを確認いたしました。事故発生翌日からは当該学級の児童への謝罪、PTA総会の場をお借りした保護者への謝罪等を行い、その後も全校児童への謝罪、関係教職員及び当該学級の全児童への聞き取りによる事故発生状況の詳細な把握、再発防止策の検討と校内研修等に取り組み、4月30日には当該学級保護者と全校保護者対象の保護者説明会をそれぞれ開催し、加えて5月2日に事故報告書を全保護者に配付したところであります。教育委員会では事故発生を受け、当市のマニュアルに沿って、給食配膳時の異物混入が疑われる場合には配膳や喫食を直ちに中断すること等を徹底するよう各学校に通知するとともに、臨時の校長会を通じて各学校において再発防止に向けた全教職員によるミーティングを行い、取組をまとめた上で教育委員会に報告するよう指示いたしました。
3つ目の漂白剤の事故につきましては、5月12日、小学校のオープンスペース3か所において、漂白剤が混入した水道水を教員が誤って提供してしまい、6人の児童が紙コップで飲み、または口に含んだことから、体調を確認するため病院に搬送されたものであります。なお、6人全ての児童が受診の結果、異常は見られず、体調不良を訴える児童はおりませんでした。学校では、事故発生の当日中に関係する6人の児童の自宅を校長と教頭が訪問し、謝罪するとともに、全ての保護者に事故の概要や謝罪をメールや電話で行い、また事故発生翌日からは全校児童への謝罪、関係教職員への聞き取り、再発防止策の検討と校内研修等に取り組み、5月16日には事故報告書を全保護者に配付するとともに、全校保護者対象の保護者説明会を開催したところであります。教育委員会では、事故発生を受け、改めて臨時の校長会を開催し、危機管理の徹底を重ねて指示するとともに、蛍光管の事故の際に求めた全教職員によるミーティングに漂白剤の事故のケーススタディーも加えて行い、教育委員会に報告するよう指示いたしました。ここで各学校から報告された内容を教育委員会で確認、整理し、改めて取組のポイントや好事例としてフィードバックすることで各学校における取組の一層の強化へつなげていくとともに、今後も事故対策として漏れが生じないよう、学校の実態を捉えた根本的な対策や現時点での対策の更新にも意を用いてまいりたいと考えております。重ねて申し上げることになりますが、教育委員会といたしましてはこのような事故を二度と繰り返すことがないよう、全ての教職員で再発防止に取り組み、児童や保護者、市民の皆様の信頼回復に努めてまいります。
早川教育長#4840 / 6129
◎早川教育長 私からは、市内の学校で連続する誤食、誤飲等の事故についてのお尋ねにお答えいたします。初めに、さきの橋本議員の答弁でも申し上げましたとおり、全ての児童生徒にとって学校は安全、安心な場所でなければならないところであり、今回2件の事故が発生したことは、極めて深刻な事態と受け止めております。事故に巻き込んでしまいました児童や御家族の皆様に多大な御迷惑をおかけし、市民の皆様にも大変な御心配をおかけしましたことを改めて深くおわび申し上げます。
議員お尋ねのそれぞれの事故の内容や対応の経過につきまして、私からは令和5年度の市立小学校における食物アレルギー誤食事故、そして今年度の給食配膳時の蛍光管の破損、異物購入事故及び児童の漂白剤入り水道水誤飲事故の経過等についてお答えいたします。1つ目の市立小学校における食物アレルギー誤食事故につきましては、令和5年9月5日、栄養教職員が食物アレルギーの原因物質を未確認のまま食材を発注し、調理員も食材の納品時の確認で同原因物質の記載を見落としたことが原因で事故が発生し、併せて重度の食物アレルギーのある児童の緊急時の対応でエピペンの注射までに18分を要するなど、緊急性が高いアレルギー症状への対応等にも不徹底が生じたものであります。学校では事故発生後、個別対応計画の確認、教職員等への事故原因の調査、給食食材や配合成分表の確認の徹底、食物アレルギー対応研修をはじめとした各種の校内研修の実施、臨時保護者会の開催などを行ってまいりました。教育委員会では、事故の発生を受け、全小中学校の栄養教職員と調理員が参加した緊急の事故防止研修を行い、各校における給食提供までの工程を各自が振り返りながら、注意喚起と事故防止対応の徹底を図るよう指導いたしました。また、緊急時対応の取組として、学校教職員に対して食物アレルギーの危機対応時に当市が定めた手引に沿った対応を迅速に取れるよう研修を実施いたしました。加えて公表基準の見直しなどの改善策等を取りまとめた報告書を公表するとともに、当市の手引の改定を行い、対象児童生徒が在籍する学校での学期ごとのシミュレーション研修や毎月のエピペン訓練の確実な実施、さらには教育委員会の主催による全学校の管理職や栄養教職員等が一斉に参加する食物アレルギー研修への拡充等につなげたところであります。
2つ目の蛍光管の事故につきましては、本年4月22日、小学校の5年生の教室で給食の配膳時に黒板横に立てかけてあった蛍光管が床に倒れたことで破損し、破損した蛍光管の破片が児童の頭や足に当たったほか、その一部が給食に混入し、児童が口にしたものであります。学校では教育委員会への報告と併せ、当該学級の保護者に事実を報告するとともに、児童の体調確認を行い、事故発生当日中に当該学校の出席者全員の体調に異常がないことを確認いたしました。事故発生翌日からは当該学級の児童への謝罪、PTA総会の場をお借りした保護者への謝罪等を行い、その後も全校児童への謝罪、関係教職員及び当該学級の全児童への聞き取りによる事故発生状況の詳細な把握、再発防止策の検討と校内研修等に取り組み、4月30日には当該学級保護者と全校保護者対象の保護者説明会をそれぞれ開催し、加えて5月2日に事故報告書を全保護者に配付したところであります。教育委員会では事故発生を受け、当市のマニュアルに沿って、給食配膳時の異物混入が疑われる場合には配膳や喫食を直ちに中断すること等を徹底するよう各学校に通知するとともに、臨時の校長会を通じて各学校において再発防止に向けた全教職員によるミーティングを行い、取組をまとめた上で教育委員会に報告するよう指示いたしました。
3つ目の漂白剤の事故につきましては、5月12日、小学校のオープンスペース3か所において、漂白剤が混入した水道水を教員が誤って提供してしまい、6人の児童が紙コップで飲み、または口に含んだことから、体調を確認するため病院に搬送されたものであります。なお、6人全ての児童が受診の結果、異常は見られず、体調不良を訴える児童はおりませんでした。学校では、事故発生の当日中に関係する6人の児童の自宅を校長と教頭が訪問し、謝罪するとともに、全ての保護者に事故の概要や謝罪をメールや電話で行い、また事故発生翌日からは全校児童への謝罪、関係教職員への聞き取り、再発防止策の検討と校内研修等に取り組み、5月16日には事故報告書を全保護者に配付するとともに、全校保護者対象の保護者説明会を開催したところであります。教育委員会では、事故発生を受け、改めて臨時の校長会を開催し、危機管理の徹底を重ねて指示するとともに、蛍光管の事故の際に求めた全教職員によるミーティングに漂白剤の事故のケーススタディーも加えて行い、教育委員会に報告するよう指示いたしました。ここで各学校から報告された内容を教育委員会で確認、整理し、改めて取組のポイントや好事例としてフィードバックすることで各学校における取組の一層の強化へつなげていくとともに、今後も事故対策として漏れが生じないよう、学校の実態を捉えた根本的な対策や現時点での対策の更新にも意を用いてまいりたいと考えております。重ねて申し上げることになりますが、教育委員会といたしましてはこのような事故を二度と繰り返すことがないよう、全ての教職員で再発防止に取り組み、児童や保護者、市民の皆様の信頼回復に努めてまいります。
早川教育長#4841 / 6129
◎早川教育長 私からは、市内の学校で連続する誤食、誤飲等の事故についてのお尋ねにお答えいたします。初めに、さきの橋本議員の答弁でも申し上げましたとおり、全ての児童生徒にとって学校は安全、安心な場所でなければならないところであり、今回2件の事故が発生したことは、極めて深刻な事態と受け止めております。事故に巻き込んでしまいました児童や御家族の皆様に多大な御迷惑をおかけし、市民の皆様にも大変な御心配をおかけしましたことを改めて深くおわび申し上げます。
議員お尋ねのそれぞれの事故の内容や対応の経過につきまして、私からは令和5年度の市立小学校における食物アレルギー誤食事故、そして今年度の給食配膳時の蛍光管の破損、異物購入事故及び児童の漂白剤入り水道水誤飲事故の経過等についてお答えいたします。1つ目の市立小学校における食物アレルギー誤食事故につきましては、令和5年9月5日、栄養教職員が食物アレルギーの原因物質を未確認のまま食材を発注し、調理員も食材の納品時の確認で同原因物質の記載を見落としたことが原因で事故が発生し、併せて重度の食物アレルギーのある児童の緊急時の対応でエピペンの注射までに18分を要するなど、緊急性が高いアレルギー症状への対応等にも不徹底が生じたものであります。学校では事故発生後、個別対応計画の確認、教職員等への事故原因の調査、給食食材や配合成分表の確認の徹底、食物アレルギー対応研修をはじめとした各種の校内研修の実施、臨時保護者会の開催などを行ってまいりました。教育委員会では、事故の発生を受け、全小中学校の栄養教職員と調理員が参加した緊急の事故防止研修を行い、各校における給食提供までの工程を各自が振り返りながら、注意喚起と事故防止対応の徹底を図るよう指導いたしました。また、緊急時対応の取組として、学校教職員に対して食物アレルギーの危機対応時に当市が定めた手引に沿った対応を迅速に取れるよう研修を実施いたしました。加えて公表基準の見直しなどの改善策等を取りまとめた報告書を公表するとともに、当市の手引の改定を行い、対象児童生徒が在籍する学校での学期ごとのシミュレーション研修や毎月のエピペン訓練の確実な実施、さらには教育委員会の主催による全学校の管理職や栄養教職員等が一斉に参加する食物アレルギー研修への拡充等につなげたところであります。
2つ目の蛍光管の事故につきましては、本年4月22日、小学校の5年生の教室で給食の配膳時に黒板横に立てかけてあった蛍光管が床に倒れたことで破損し、破損した蛍光管の破片が児童の頭や足に当たったほか、その一部が給食に混入し、児童が口にしたものであります。学校では教育委員会への報告と併せ、当該学級の保護者に事実を報告するとともに、児童の体調確認を行い、事故発生当日中に当該学校の出席者全員の体調に異常がないことを確認いたしました。事故発生翌日からは当該学級の児童への謝罪、PTA総会の場をお借りした保護者への謝罪等を行い、その後も全校児童への謝罪、関係教職員及び当該学級の全児童への聞き取りによる事故発生状況の詳細な把握、再発防止策の検討と校内研修等に取り組み、4月30日には当該学級保護者と全校保護者対象の保護者説明会をそれぞれ開催し、加えて5月2日に事故報告書を全保護者に配付したところであります。教育委員会では事故発生を受け、当市のマニュアルに沿って、給食配膳時の異物混入が疑われる場合には配膳や喫食を直ちに中断すること等を徹底するよう各学校に通知するとともに、臨時の校長会を通じて各学校において再発防止に向けた全教職員によるミーティングを行い、取組をまとめた上で教育委員会に報告するよう指示いたしました。
3つ目の漂白剤の事故につきましては、5月12日、小学校のオープンスペース3か所において、漂白剤が混入した水道水を教員が誤って提供してしまい、6人の児童が紙コップで飲み、または口に含んだことから、体調を確認するため病院に搬送されたものであります。なお、6人全ての児童が受診の結果、異常は見られず、体調不良を訴える児童はおりませんでした。学校では、事故発生の当日中に関係する6人の児童の自宅を校長と教頭が訪問し、謝罪するとともに、全ての保護者に事故の概要や謝罪をメールや電話で行い、また事故発生翌日からは全校児童への謝罪、関係教職員への聞き取り、再発防止策の検討と校内研修等に取り組み、5月16日には事故報告書を全保護者に配付するとともに、全校保護者対象の保護者説明会を開催したところであります。教育委員会では、事故発生を受け、改めて臨時の校長会を開催し、危機管理の徹底を重ねて指示するとともに、蛍光管の事故の際に求めた全教職員によるミーティングに漂白剤の事故のケーススタディーも加えて行い、教育委員会に報告するよう指示いたしました。ここで各学校から報告された内容を教育委員会で確認、整理し、改めて取組のポイントや好事例としてフィードバックすることで各学校における取組の一層の強化へつなげていくとともに、今後も事故対策として漏れが生じないよう、学校の実態を捉えた根本的な対策や現時点での対策の更新にも意を用いてまいりたいと考えております。重ねて申し上げることになりますが、教育委員会といたしましてはこのような事故を二度と繰り返すことがないよう、全ての教職員で再発防止に取り組み、児童や保護者、市民の皆様の信頼回復に努めてまいります。
熊倉隆将委員#4842 / 6129
◆熊倉隆将委員 お聞かせいただきましたが、今後も将来的に無医地区というところが増えていく可能性もあるのかなというふうに思いました。例えばやむなしでお医者さんが廃業されたりとか、そういった可能性も今後あるのかなというふうに思うんですけども、将来こういった地区が増えた場合を想定して、何か市のほうで議論だとか、もしくは将来的な対応などが決まっているのであればお聞かせください。
熊倉隆将委員#4843 / 6129
◆熊倉隆将委員 お聞かせいただきましたが、今後も将来的に無医地区というところが増えていく可能性もあるのかなというふうに思いました。例えばやむなしでお医者さんが廃業されたりとか、そういった可能性も今後あるのかなというふうに思うんですけども、将来こういった地区が増えた場合を想定して、何か市のほうで議論だとか、もしくは将来的な対応などが決まっているのであればお聞かせください。
熊倉隆将委員#4844 / 6129
◆熊倉隆将委員 お聞かせいただきましたが、今後も将来的に無医地区というところが増えていく可能性もあるのかなというふうに思いました。例えばやむなしでお医者さんが廃業されたりとか、そういった可能性も今後あるのかなというふうに思うんですけども、将来こういった地区が増えた場合を想定して、何か市のほうで議論だとか、もしくは将来的な対応などが決まっているのであればお聞かせください。
上野公悦委員#4845 / 6129
◆上野公悦委員 施設状況を見ながらということで、これ今お答えになられたように、たくさんの施設がありますし、まだまだ洋式になっていないところが残されておりますので、ここは一遍にやれということはもちろん私らも言えませんので、ただそういうことで、優先順位とかやっぱり考えていただいて、ここは頸城の本当にいざという災害のときの皆さんが集まってくる場所でもありますし、非常に講演会だとかそういうことで使われている場所でありますので、それでなくてもボイラーがたまに故障して、冷房が効きませんとか暖房が効かないということもありますので、ここはやっぱり機敏に直しておいていただきたいということでお願いをしておきたいなと思います。大体そちらのほうでいよいよ、いっぱいある中でも、いろんな計画を立てていらっしゃると思いますが、大体いつ頃になったら手がつけられるとか、そういう見込みはありますか。
渡邉隆議長#4846 / 6129
○渡邉隆議長 28番、上野公悦議員。
渡邉隆議長#4847 / 6129
○渡邉隆議長 28番、上野公悦議員。
渡邉隆議長#4848 / 6129
○渡邉隆議長 28番、上野公悦議員。
地域医療推進課長#4849 / 6129
◎地域医療推進課長 無医地区が増えた場合の対応ということなんですけれども、すみません、今の時点では市内に僻地の診療所というのも含めて8診療所が上越市立と、市立という形で配置されているという状況がありまして、その中で今無医地区というのは上地市内の中に1つしかないんです。あともう一つが、中ノ俣は、あれは実は無医地区じゃなくて準無医地区ということで、無医地区よりは少し程度が軽い地域ということなんです。その状況が今後ほかの地域で、市立診療所とかある中で、ちょっと今すぐ生じるということが想定している状況にはありませんので、今の時点ではちょっと増えた場合はどうするということは考えていないんですけれども、なかなか要件としては今の市の医療機関の整備状況からいくと、該当しづらい部分があるので、仮にどこか1か所、そういうところが出てきたという状態であれば、また同様の対応なども考えていくということになると思っております。
o4款1項1目 保健衛生総務費 骨髄移植ドナー支援事業……質疑なし
o4款1項1目 保健衛生総務費 地域医療推進費
地域医療推進課長#4850 / 6129
◎地域医療推進課長 無医地区が増えた場合の対応ということなんですけれども、すみません、今の時点では市内に僻地の診療所というのも含めて8診療所が上越市立と、市立という形で配置されているという状況がありまして、その中で今無医地区というのは上地市内の中に1つしかないんです。あともう一つが、中ノ俣は、あれは実は無医地区じゃなくて準無医地区ということで、無医地区よりは少し程度が軽い地域ということなんです。その状況が今後ほかの地域で、市立診療所とかある中で、ちょっと今すぐ生じるということが想定している状況にはありませんので、今の時点ではちょっと増えた場合はどうするということは考えていないんですけれども、なかなか要件としては今の市の医療機関の整備状況からいくと、該当しづらい部分があるので、仮にどこか1か所、そういうところが出てきたという状態であれば、また同様の対応なども考えていくということになると思っております。
o4款1項1目 保健衛生総務費 骨髄移植ドナー支援事業……質疑なし
o4款1項1目 保健衛生総務費 地域医療推進費
地域医療推進課長#4851 / 6129
◎地域医療推進課長 無医地区が増えた場合の対応ということなんですけれども、すみません、今の時点では市内に僻地の診療所というのも含めて8診療所が上越市立と、市立という形で配置されているという状況がありまして、その中で今無医地区というのは上地市内の中に1つしかないんです。あともう一つが、中ノ俣は、あれは実は無医地区じゃなくて準無医地区ということで、無医地区よりは少し程度が軽い地域ということなんです。その状況が今後ほかの地域で、市立診療所とかある中で、ちょっと今すぐ生じるということが想定している状況にはありませんので、今の時点ではちょっと増えた場合はどうするということは考えていないんですけれども、なかなか要件としては今の市の医療機関の整備状況からいくと、該当しづらい部分があるので、仮にどこか1か所、そういうところが出てきたという状態であれば、また同様の対応なども考えていくということになると思っております。
o4款1項1目 保健衛生総務費 骨髄移植ドナー支援事業……質疑なし
o4款1項1目 保健衛生総務費 地域医療推進費
宮越馨委員#4852 / 6129
◆宮越馨委員 さて、この件については、橋爪委員が総括で質問したときに私はびっくりしました。何で過去のことを振り返って評価をしないのか。口ではこれから先のことを何とかという、それもあまりない。平成の大合併というのは、これは昭和の合併に次ぐ大きな全国的な合併でしたね。しかも、その中で、自慢するのはおかしいんだけれど、全国最多の合併だといってあれほど騒いだじゃありませんか。知っている人は全国でも結構いると思います。それがどうなったかと、20年という節目に何も評価しない。こんな市が上越市だったのかというようなことにならんとも限らないです。ですから、あのときの合併論、私は今年の正月の関係者のメッセージを拝見しました。何の高まりも感じない、何のビジョンもない。ただ数を合わせて、大きくするか、小さくするかだけのことで合併したというような感じをあのメッセージから受け取りました。張本人の当時の市長、何だと、そんなことで合併してきたのかというふうに怒ったわけです。私が市長のときに、直江津と高田が合併して30周年に当たったことあります。これをぜひ振り返って見てほしいんです。体系的にどういう総括をして、将来に向けたまちづくりをするかということがそこに記してあるはずです。つまり、リーダーというのはそこまでしっかりと責任を負って、合併を推進し、そしてやったことに対して反省も含めて総括するということが当たり前のことなんです。それがあれだけ騒いだ、そして20周年ということで、これ見るとイベントじゃないですか。単なるイベント。こんなもんじゃないですよ。だから、橋爪委員の総括の答えを聞いて本当に驚いたんです。
もう一回、まだ時間あります。今年中でありますから、時間があるんです。できたら第三者の目で評価をしていただくと。関係者が評価したって、誰も評価しないというわけじゃありませんが、評価は低いです。第三者が見て、識者を入れて、この合併は本当によかったのか、どういう目的だったのか。政府の方針もはっきりと裏づけされていますから、これは国と地方との戦いの場面でもあったんです、合併をどうするか。だから、そうした大所高所から分析して、この合併は正しかったか、それでよかった、悪かった、じゃそれを修正して将来にどうするんだと、こういうビジョンにつなげていくようなメッセージを、国もですよ、70周年、80周年という……
宮越馨委員#4853 / 6129
◆宮越馨委員 さて、この件については、橋爪委員が総括で質問したときに私はびっくりしました。何で過去のことを振り返って評価をしないのか。口ではこれから先のことを何とかという、それもあまりない。平成の大合併というのは、これは昭和の合併に次ぐ大きな全国的な合併でしたね。しかも、その中で、自慢するのはおかしいんだけれど、全国最多の合併だといってあれほど騒いだじゃありませんか。知っている人は全国でも結構いると思います。それがどうなったかと、20年という節目に何も評価しない。こんな市が上越市だったのかというようなことにならんとも限らないです。ですから、あのときの合併論、私は今年の正月の関係者のメッセージを拝見しました。何の高まりも感じない、何のビジョンもない。ただ数を合わせて、大きくするか、小さくするかだけのことで合併したというような感じをあのメッセージから受け取りました。張本人の当時の市長、何だと、そんなことで合併してきたのかというふうに怒ったわけです。私が市長のときに、直江津と高田が合併して30周年に当たったことあります。これをぜひ振り返って見てほしいんです。体系的にどういう総括をして、将来に向けたまちづくりをするかということがそこに記してあるはずです。つまり、リーダーというのはそこまでしっかりと責任を負って、合併を推進し、そしてやったことに対して反省も含めて総括するということが当たり前のことなんです。それがあれだけ騒いだ、そして20周年ということで、これ見るとイベントじゃないですか。単なるイベント。こんなもんじゃないですよ。だから、橋爪委員の総括の答えを聞いて本当に驚いたんです。
もう一回、まだ時間あります。今年中でありますから、時間があるんです。できたら第三者の目で評価をしていただくと。関係者が評価したって、誰も評価しないというわけじゃありませんが、評価は低いです。第三者が見て、識者を入れて、この合併は本当によかったのか、どういう目的だったのか。政府の方針もはっきりと裏づけされていますから、これは国と地方との戦いの場面でもあったんです、合併をどうするか。だから、そうした大所高所から分析して、この合併は正しかったか、それでよかった、悪かった、じゃそれを修正して将来にどうするんだと、こういうビジョンにつなげていくようなメッセージを、国もですよ、70周年、80周年という……
宮越馨委員#4854 / 6129
◆宮越馨委員 さて、この件については、橋爪委員が総括で質問したときに私はびっくりしました。何で過去のことを振り返って評価をしないのか。口ではこれから先のことを何とかという、それもあまりない。平成の大合併というのは、これは昭和の合併に次ぐ大きな全国的な合併でしたね。しかも、その中で、自慢するのはおかしいんだけれど、全国最多の合併だといってあれほど騒いだじゃありませんか。知っている人は全国でも結構いると思います。それがどうなったかと、20年という節目に何も評価しない。こんな市が上越市だったのかというようなことにならんとも限らないです。ですから、あのときの合併論、私は今年の正月の関係者のメッセージを拝見しました。何の高まりも感じない、何のビジョンもない。ただ数を合わせて、大きくするか、小さくするかだけのことで合併したというような感じをあのメッセージから受け取りました。張本人の当時の市長、何だと、そんなことで合併してきたのかというふうに怒ったわけです。私が市長のときに、直江津と高田が合併して30周年に当たったことあります。これをぜひ振り返って見てほしいんです。体系的にどういう総括をして、将来に向けたまちづくりをするかということがそこに記してあるはずです。つまり、リーダーというのはそこまでしっかりと責任を負って、合併を推進し、そしてやったことに対して反省も含めて総括するということが当たり前のことなんです。それがあれだけ騒いだ、そして20周年ということで、これ見るとイベントじゃないですか。単なるイベント。こんなもんじゃないですよ。だから、橋爪委員の総括の答えを聞いて本当に驚いたんです。
もう一回、まだ時間あります。今年中でありますから、時間があるんです。できたら第三者の目で評価をしていただくと。関係者が評価したって、誰も評価しないというわけじゃありませんが、評価は低いです。第三者が見て、識者を入れて、この合併は本当によかったのか、どういう目的だったのか。政府の方針もはっきりと裏づけされていますから、これは国と地方との戦いの場面でもあったんです、合併をどうするか。だから、そうした大所高所から分析して、この合併は正しかったか、それでよかった、悪かった、じゃそれを修正して将来にどうするんだと、こういうビジョンにつなげていくようなメッセージを、国もですよ、70周年、80周年という……
社会教育課参事#4855 / 6129
◎社会教育課参事 現段階でいつ頃ということは、ちょっとここでは申し上げられないんですが、繰り返しになりますが、それぞれの施設、緊急な修繕必要なところもございますので、そういったところを加味しながら、予算の今後の状況もありますので、全体を含めて検討していきたいと思っております。
o10款5項1目 社会教育総務費 はーとぴあ中郷管理運営費
社会教育課参事#4856 / 6129
◎社会教育課参事 現段階でいつ頃ということは、ちょっとここでは申し上げられないんですが、繰り返しになりますが、それぞれの施設、緊急な修繕必要なところもございますので、そういったところを加味しながら、予算の今後の状況もありますので、全体を含めて検討していきたいと思っております。
o10款5項1目 社会教育総務費 はーとぴあ中郷管理運営費
社会教育課参事#4857 / 6129
◎社会教育課参事 現段階でいつ頃ということは、ちょっとここでは申し上げられないんですが、繰り返しになりますが、それぞれの施設、緊急な修繕必要なところもございますので、そういったところを加味しながら、予算の今後の状況もありますので、全体を含めて検討していきたいと思っております。
o10款5項1目 社会教育総務費 はーとぴあ中郷管理運営費
平良木哲也委員#4858 / 6129
◆平良木哲也委員 これ総括でも触れさせていただいたところでもありますが、概算等、細かい金額はともかく、ここで盛っているうちの約9,000万というのが上越総合病院機能強化補助金であるのかなというふうに思っているんですが、ほかの金額、今回特別に盛ったというか、支援するというふうな金額の算出根拠はどういうふうになっているのでしょうか。
それから、県も厚生連に関しては補助金をというふうなお話もありました。かなり困窮しているというふうに聞いていますので、それも含めて何とかそれで私らの命を守っていただける重要な病院でありますところの上越総合病院は何とかやっていけるのでしょうか。それでもまだまだ足りなくて、切ない思いをするのでしょうか、どうでしょうか。
高山ゆう子委員長#4859 / 6129
○高山ゆう子委員長 宮越委員に申し上げます。事業費のほうで御質問をお願いいたします。
平良木哲也委員#4860 / 6129
◆平良木哲也委員 これ総括でも触れさせていただいたところでもありますが、概算等、細かい金額はともかく、ここで盛っているうちの約9,000万というのが上越総合病院機能強化補助金であるのかなというふうに思っているんですが、ほかの金額、今回特別に盛ったというか、支援するというふうな金額の算出根拠はどういうふうになっているのでしょうか。
それから、県も厚生連に関しては補助金をというふうなお話もありました。かなり困窮しているというふうに聞いていますので、それも含めて何とかそれで私らの命を守っていただける重要な病院でありますところの上越総合病院は何とかやっていけるのでしょうか。それでもまだまだ足りなくて、切ない思いをするのでしょうか、どうでしょうか。
伊﨑博幸委員#4861 / 6129
◆伊﨑博幸委員 1点確認だけさせてください。今回約1億円近い予算がついているんですが、機械設備工事ということで空調の交換かと思うんですが、この実際実態はどうだったのか、緊急性があったのかだけちょっと確認させてください。
伊﨑博幸委員#4862 / 6129
◆伊﨑博幸委員 1点確認だけさせてください。今回約1億円近い予算がついているんですが、機械設備工事ということで空調の交換かと思うんですが、この実際実態はどうだったのか、緊急性があったのかだけちょっと確認させてください。
平良木哲也委員#4863 / 6129
◆平良木哲也委員 これ総括でも触れさせていただいたところでもありますが、概算等、細かい金額はともかく、ここで盛っているうちの約9,000万というのが上越総合病院機能強化補助金であるのかなというふうに思っているんですが、ほかの金額、今回特別に盛ったというか、支援するというふうな金額の算出根拠はどういうふうになっているのでしょうか。
それから、県も厚生連に関しては補助金をというふうなお話もありました。かなり困窮しているというふうに聞いていますので、それも含めて何とかそれで私らの命を守っていただける重要な病院でありますところの上越総合病院は何とかやっていけるのでしょうか。それでもまだまだ足りなくて、切ない思いをするのでしょうか、どうでしょうか。
上野公悦議員#4864 / 6129
◆28番(上野公悦議員) 先ほどの質問の中で、それぞれの事故、事案の内容については、これまでも文経の中で、委員会の中でも説明されていますし、結構ですということを言ったんですが、結構丁寧にその内容まで説明いただきまして、ありがとうございました。
少し1つ確認なんですが、今いろいろと教育長のお話を聞いていて、2024年9月に起きた学校給食に関わってのアレルギー症状で搬送された件、これ先ほど誤食ということで教育長のほうでお話しされたんですが、教育委員会で、あるいは学校現場では、これ誤食じゃなくて、別の生徒の給食終了後の食器に肘か何かを当て、その結果アレルギー症状を起こしたというふうに聞いているんですが、それは違うんですか。
上野公悦議員#4865 / 6129
◆28番(上野公悦議員) 先ほどの質問の中で、それぞれの事故、事案の内容については、これまでも文経の中で、委員会の中でも説明されていますし、結構ですということを言ったんですが、結構丁寧にその内容まで説明いただきまして、ありがとうございました。
少し1つ確認なんですが、今いろいろと教育長のお話を聞いていて、2024年9月に起きた学校給食に関わってのアレルギー症状で搬送された件、これ先ほど誤食ということで教育長のほうでお話しされたんですが、教育委員会で、あるいは学校現場では、これ誤食じゃなくて、別の生徒の給食終了後の食器に肘か何かを当て、その結果アレルギー症状を起こしたというふうに聞いているんですが、それは違うんですか。
上野公悦議員#4866 / 6129
◆28番(上野公悦議員) 先ほどの質問の中で、それぞれの事故、事案の内容については、これまでも文経の中で、委員会の中でも説明されていますし、結構ですということを言ったんですが、結構丁寧にその内容まで説明いただきまして、ありがとうございました。
少し1つ確認なんですが、今いろいろと教育長のお話を聞いていて、2024年9月に起きた学校給食に関わってのアレルギー症状で搬送された件、これ先ほど誤食ということで教育長のほうでお話しされたんですが、教育委員会で、あるいは学校現場では、これ誤食じゃなくて、別の生徒の給食終了後の食器に肘か何かを当て、その結果アレルギー症状を起こしたというふうに聞いているんですが、それは違うんですか。
高山ゆう子委員長#4867 / 6129
○高山ゆう子委員長 宮越委員に申し上げます。事業費のほうで御質問をお願いいたします。
伊﨑博幸委員#4868 / 6129
◆伊﨑博幸委員 1点確認だけさせてください。今回約1億円近い予算がついているんですが、機械設備工事ということで空調の交換かと思うんですが、この実際実態はどうだったのか、緊急性があったのかだけちょっと確認させてください。
高山ゆう子委員長#4869 / 6129
○高山ゆう子委員長 宮越委員に申し上げます。事業費のほうで御質問をお願いいたします。
渡邉隆議長#4870 / 6129
○渡邉隆議長 中澤雅人教育部長。
〔教 育 部 長 登 壇〕
地域医療推進課長#4871 / 6129
◎地域医療推進課長 厚生連自体のお話と上越総合病院への支援のお話だと思いますので、ちょっとまず最初に上越総合病院のほうの支援の算出根拠ということなんですけれども、上越総合病院につきましては、この委員会資料の109ページの実施内容の一番上、(1)の部分の公的病院運営費等補助金1億8,382万8,000円というのが、こちらが上越総合病院への支援という形になっております。こちらにつきましては、上越総合病院を整備したときに、20年程度、直近実績もちょっと変動がありますので、9,000万ちょっと、20年間支援していくというようなものになっていたんですけれども、それに対して令和6年度に透析医療であったりとか、小児救急等の貢献度というのを加味して、9,000万ぐらいだったものを1億2,246万7,000円まで支援額を引き上げていたと。そのときにお話しさせていただいたのは、もともとの9,000万で支援していたときは、市の独自の算出方法というか、20年ぐらい前のちょっと制度設計だったもので、独自の算出方法で、あまり特別交付税とか国の支援措置みたいのを使えないようなもともとは計算だったんですけども、令和6年度にその支援額を引き上げたときに、特別交付税というのをできるだけ活用して支援額を算出できるような形を取りました。その上で、令和7年度につきましては、さらに令和6年度に比べまして6,136万1,000円、その支援額を引き上げて1億8,300万ほどというものにするんですが、その辺につきましても今上越市で上越総合病院に対して支援を行う場合に、特別交付税措置を算定できる最大限の金額というところまでを算出根拠として、そちらは設定しております。
厚生連全体なんですけども、厚生連全体につきましては、なかなかまだ赤字額というのもまだ45億円ほどだったというふうに思っているんですけど、45億円ほどの赤字まで相当経営努力、役員報酬等のカット等もされてやってきたという中でも45億円。45億円の赤字というものに対しては、直近令和7年度については、県から一定程度、一定というか10億円程度の支援が出るというふうに聞いておりますし、今報道されている厚生連立地の9自治体のほうで9億円というのは、あれはうちの上越市に当てはめると、上越は去年まで1億2,000万ほど支援していました。今年は6,000万上乗せしますという、その上乗せのこっちの6,000万の部分を9市で足したものというふうに私は聞いていますので、そうすると、これまでどおりの支援は各市で行って、新たに来年度やるものが9億円ほど入ると。19億円から20億円ぐらいになるんでしょうか、そのぐらいの金額を厚生連のほうに令和7年度については投入するということになると、当面運転資金というのは何とか、令和7年度は少なくとも資金枯渇せずに経営できるという状況になるんですけども、ただそれはやっぱり年間45億という赤字が出るような病院であると、それだけではやはり十分じゃないということで、相当厚生連の皆さんも御自身の努力で収益を増やしたりとか、もうかなり絞っているんですけども、中でもできるだけ無駄を省くというようなことをやっております。
上越総合病院につきましても今年の10月には令和6年、昨年6月の診療報酬の改定の中で目玉と言われる地域包括病棟というような診療報酬、それを県内で第一に取得したりとか、そのほかにも令和7年度も新しい収益アップの基準なども取ろうとしているということで、最大限努力されていくというお話を伺っておりますので、まずは令和7年度については自治体の支援でつないでいただく中で、厚生連の皆さんとしてできる限りのことをやっていただくと。その上で、やはり当市も当然なんですけども、厚生連病院、今維持できなくなるということはちょっと各自治体としてそれを看過というか、それに耐えられる状況にはないというふうに思っていると思いますので、その厚生連の努力の上で、今後また何かするかしないかということを様子を見ながら検討していくということになるというふうに考えております。
宮越馨委員#4872 / 6129
◆宮越馨委員 そういうときにメッセージを出しているんですから、そうしたことを含めて、一回とどまって、あと時間ありますから、ぜひそれをやってほしいと。どうですか、いかがですか。
宮越馨委員#4873 / 6129
◆宮越馨委員 そういうときにメッセージを出しているんですから、そうしたことを含めて、一回とどまって、あと時間ありますから、ぜひそれをやってほしいと。どうですか、いかがですか。
宮越馨委員#4874 / 6129
◆宮越馨委員 そういうときにメッセージを出しているんですから、そうしたことを含めて、一回とどまって、あと時間ありますから、ぜひそれをやってほしいと。どうですか、いかがですか。
地域医療推進課長#4875 / 6129
◎地域医療推進課長 厚生連自体のお話と上越総合病院への支援のお話だと思いますので、ちょっとまず最初に上越総合病院のほうの支援の算出根拠ということなんですけれども、上越総合病院につきましては、この委員会資料の109ページの実施内容の一番上、(1)の部分の公的病院運営費等補助金1億8,382万8,000円というのが、こちらが上越総合病院への支援という形になっております。こちらにつきましては、上越総合病院を整備したときに、20年程度、直近実績もちょっと変動がありますので、9,000万ちょっと、20年間支援していくというようなものになっていたんですけれども、それに対して令和6年度に透析医療であったりとか、小児救急等の貢献度というのを加味して、9,000万ぐらいだったものを1億2,246万7,000円まで支援額を引き上げていたと。そのときにお話しさせていただいたのは、もともとの9,000万で支援していたときは、市の独自の算出方法というか、20年ぐらい前のちょっと制度設計だったもので、独自の算出方法で、あまり特別交付税とか国の支援措置みたいのを使えないようなもともとは計算だったんですけども、令和6年度にその支援額を引き上げたときに、特別交付税というのをできるだけ活用して支援額を算出できるような形を取りました。その上で、令和7年度につきましては、さらに令和6年度に比べまして6,136万1,000円、その支援額を引き上げて1億8,300万ほどというものにするんですが、その辺につきましても今上越市で上越総合病院に対して支援を行う場合に、特別交付税措置を算定できる最大限の金額というところまでを算出根拠として、そちらは設定しております。
厚生連全体なんですけども、厚生連全体につきましては、なかなかまだ赤字額というのもまだ45億円ほどだったというふうに思っているんですけど、45億円ほどの赤字まで相当経営努力、役員報酬等のカット等もされてやってきたという中でも45億円。45億円の赤字というものに対しては、直近令和7年度については、県から一定程度、一定というか10億円程度の支援が出るというふうに聞いておりますし、今報道されている厚生連立地の9自治体のほうで9億円というのは、あれはうちの上越市に当てはめると、上越は去年まで1億2,000万ほど支援していました。今年は6,000万上乗せしますという、その上乗せのこっちの6,000万の部分を9市で足したものというふうに私は聞いていますので、そうすると、これまでどおりの支援は各市で行って、新たに来年度やるものが9億円ほど入ると。19億円から20億円ぐらいになるんでしょうか、そのぐらいの金額を厚生連のほうに令和7年度については投入するということになると、当面運転資金というのは何とか、令和7年度は少なくとも資金枯渇せずに経営できるという状況になるんですけども、ただそれはやっぱり年間45億という赤字が出るような病院であると、それだけではやはり十分じゃないということで、相当厚生連の皆さんも御自身の努力で収益を増やしたりとか、もうかなり絞っているんですけども、中でもできるだけ無駄を省くというようなことをやっております。
上越総合病院につきましても今年の10月には令和6年、昨年6月の診療報酬の改定の中で目玉と言われる地域包括病棟というような診療報酬、それを県内で第一に取得したりとか、そのほかにも令和7年度も新しい収益アップの基準なども取ろうとしているということで、最大限努力されていくというお話を伺っておりますので、まずは令和7年度については自治体の支援でつないでいただく中で、厚生連の皆さんとしてできる限りのことをやっていただくと。その上で、やはり当市も当然なんですけども、厚生連病院、今維持できなくなるということはちょっと各自治体としてそれを看過というか、それに耐えられる状況にはないというふうに思っていると思いますので、その厚生連の努力の上で、今後また何かするかしないかということを様子を見ながら検討していくということになるというふうに考えております。
地域医療推進課長#4876 / 6129
◎地域医療推進課長 厚生連自体のお話と上越総合病院への支援のお話だと思いますので、ちょっとまず最初に上越総合病院のほうの支援の算出根拠ということなんですけれども、上越総合病院につきましては、この委員会資料の109ページの実施内容の一番上、(1)の部分の公的病院運営費等補助金1億8,382万8,000円というのが、こちらが上越総合病院への支援という形になっております。こちらにつきましては、上越総合病院を整備したときに、20年程度、直近実績もちょっと変動がありますので、9,000万ちょっと、20年間支援していくというようなものになっていたんですけれども、それに対して令和6年度に透析医療であったりとか、小児救急等の貢献度というのを加味して、9,000万ぐらいだったものを1億2,246万7,000円まで支援額を引き上げていたと。そのときにお話しさせていただいたのは、もともとの9,000万で支援していたときは、市の独自の算出方法というか、20年ぐらい前のちょっと制度設計だったもので、独自の算出方法で、あまり特別交付税とか国の支援措置みたいのを使えないようなもともとは計算だったんですけども、令和6年度にその支援額を引き上げたときに、特別交付税というのをできるだけ活用して支援額を算出できるような形を取りました。その上で、令和7年度につきましては、さらに令和6年度に比べまして6,136万1,000円、その支援額を引き上げて1億8,300万ほどというものにするんですが、その辺につきましても今上越市で上越総合病院に対して支援を行う場合に、特別交付税措置を算定できる最大限の金額というところまでを算出根拠として、そちらは設定しております。
厚生連全体なんですけども、厚生連全体につきましては、なかなかまだ赤字額というのもまだ45億円ほどだったというふうに思っているんですけど、45億円ほどの赤字まで相当経営努力、役員報酬等のカット等もされてやってきたという中でも45億円。45億円の赤字というものに対しては、直近令和7年度については、県から一定程度、一定というか10億円程度の支援が出るというふうに聞いておりますし、今報道されている厚生連立地の9自治体のほうで9億円というのは、あれはうちの上越市に当てはめると、上越は去年まで1億2,000万ほど支援していました。今年は6,000万上乗せしますという、その上乗せのこっちの6,000万の部分を9市で足したものというふうに私は聞いていますので、そうすると、これまでどおりの支援は各市で行って、新たに来年度やるものが9億円ほど入ると。19億円から20億円ぐらいになるんでしょうか、そのぐらいの金額を厚生連のほうに令和7年度については投入するということになると、当面運転資金というのは何とか、令和7年度は少なくとも資金枯渇せずに経営できるという状況になるんですけども、ただそれはやっぱり年間45億という赤字が出るような病院であると、それだけではやはり十分じゃないということで、相当厚生連の皆さんも御自身の努力で収益を増やしたりとか、もうかなり絞っているんですけども、中でもできるだけ無駄を省くというようなことをやっております。
上越総合病院につきましても今年の10月には令和6年、昨年6月の診療報酬の改定の中で目玉と言われる地域包括病棟というような診療報酬、それを県内で第一に取得したりとか、そのほかにも令和7年度も新しい収益アップの基準なども取ろうとしているということで、最大限努力されていくというお話を伺っておりますので、まずは令和7年度については自治体の支援でつないでいただく中で、厚生連の皆さんとしてできる限りのことをやっていただくと。その上で、やはり当市も当然なんですけども、厚生連病院、今維持できなくなるということはちょっと各自治体としてそれを看過というか、それに耐えられる状況にはないというふうに思っていると思いますので、その厚生連の努力の上で、今後また何かするかしないかということを様子を見ながら検討していくということになるというふうに考えております。
社会教育課参事#4877 / 6129
◎社会教育課参事 今回入替えする空調設備、冷温水発生機3台ございまして、基本的に今動いてはいる、1台は故障で停止しておりますが、2台動いているという状況で、今運用しています。ただ、効率の関係もございますので、今回その3台を更新する。また、冷却塔の交換ということも予定しているということになっております。
o10款5項1目 社会教育総務費 生涯学習センター管理運営費
社会教育課参事#4878 / 6129
◎社会教育課参事 今回入替えする空調設備、冷温水発生機3台ございまして、基本的に今動いてはいる、1台は故障で停止しておりますが、2台動いているという状況で、今運用しています。ただ、効率の関係もございますので、今回その3台を更新する。また、冷却塔の交換ということも予定しているということになっております。
o10款5項1目 社会教育総務費 生涯学習センター管理運営費
社会教育課参事#4879 / 6129
◎社会教育課参事 今回入替えする空調設備、冷温水発生機3台ございまして、基本的に今動いてはいる、1台は故障で停止しておりますが、2台動いているという状況で、今運用しています。ただ、効率の関係もございますので、今回その3台を更新する。また、冷却塔の交換ということも予定しているということになっております。
o10款5項1目 社会教育総務費 生涯学習センター管理運営費
渡邉隆議長#4880 / 6129
○渡邉隆議長 中澤雅人教育部長。
〔教 育 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#4881 / 6129
○渡邉隆議長 中澤雅人教育部長。
〔教 育 部 長 登 壇〕
中澤教育部長#4882 / 6129
◎中澤教育部長 議員から御質問を受けたのは、令和5年度のアレルギー事故というふうに承っております。ですので、先ほど教育長のほうで答弁させていただいたのは令和5年の事故で誤食です。昨年の事故、2024年、今ほど議員のほうから御質問のあった昨年の事故については、先ほど教育長のほうでは触れておりません。ですので、昨年の事故についてはお答えしかねます。
中澤教育部長#4883 / 6129
◎中澤教育部長 議員から御質問を受けたのは、令和5年度のアレルギー事故というふうに承っております。ですので、先ほど教育長のほうで答弁させていただいたのは令和5年の事故で誤食です。昨年の事故、2024年、今ほど議員のほうから御質問のあった昨年の事故については、先ほど教育長のほうでは触れておりません。ですので、昨年の事故についてはお答えしかねます。
高山ゆう子委員長#4884 / 6129
○高山ゆう子委員長 お答えできる範囲でお願いいたします。
高山ゆう子委員長#4885 / 6129
○高山ゆう子委員長 お答えできる範囲でお願いいたします。
平良木哲也委員#4886 / 6129
◆平良木哲也委員 全体のお話はよく分かりました。ということは、この間の報道されました県が主体になって、それで所在各市と連携して助成をするという、少なくとも当市からの助成の金額に関してはこの中に入っているということですね。それは分かりました。じゃ、これ以上増えないのかなと思うんですが、ただ問題は病院自体の話なんです。先ほど課長、病院の努力というお話もされました。それは当然のことかもしれませんが、この間病院に私らが行って伺ってきた、その話の中身を御紹介すると、昨年の状況を見ますと、手術の収入も、それから診療の収入も過去最高を記録したと、なのに赤字だというふうなことだったんです。診療報酬の改定の0.88になったらどこか吹っ飛んでしまうぐらい、それ以上に物価高騰でいろんな資材代金が上がってきて、それでやっていけないような状況になっている。問題は、そうした中で、とうとう人件費の切下げといいますか、各種手当の切下げというふうなのがやられました。そのことで、病院のスタッフの皆さんのモチベーションが落ちてって、それ頑張ればできるのかもしれませんが、問題はそのことで人離れがしてしまう。特にドクターがどっかに行っちゃうなんていうふうなことがもし仮に起こったら、それこそ診療どころじゃなくなってしまうというふうなことをお話を聞きながら非常に心配したわけです。今のお話で、何とか今後もその状況を見ながら新たな手を考えてくださるようなお話だったんですが、状況を見ながらそこをしっかりと私らというか、市としたってそんなに潤沢に金があるわけじゃない、大変な状況ではあるんですが、病院の存在の重要性を見て、そこはしっかりと手を打ってくれるというふうなことを考えていいかどうか、これは部長にもお答え願いたいと思います。
平良木哲也委員#4887 / 6129
◆平良木哲也委員 全体のお話はよく分かりました。ということは、この間の報道されました県が主体になって、それで所在各市と連携して助成をするという、少なくとも当市からの助成の金額に関してはこの中に入っているということですね。それは分かりました。じゃ、これ以上増えないのかなと思うんですが、ただ問題は病院自体の話なんです。先ほど課長、病院の努力というお話もされました。それは当然のことかもしれませんが、この間病院に私らが行って伺ってきた、その話の中身を御紹介すると、昨年の状況を見ますと、手術の収入も、それから診療の収入も過去最高を記録したと、なのに赤字だというふうなことだったんです。診療報酬の改定の0.88になったらどこか吹っ飛んでしまうぐらい、それ以上に物価高騰でいろんな資材代金が上がってきて、それでやっていけないような状況になっている。問題は、そうした中で、とうとう人件費の切下げといいますか、各種手当の切下げというふうなのがやられました。そのことで、病院のスタッフの皆さんのモチベーションが落ちてって、それ頑張ればできるのかもしれませんが、問題はそのことで人離れがしてしまう。特にドクターがどっかに行っちゃうなんていうふうなことがもし仮に起こったら、それこそ診療どころじゃなくなってしまうというふうなことをお話を聞きながら非常に心配したわけです。今のお話で、何とか今後もその状況を見ながら新たな手を考えてくださるようなお話だったんですが、状況を見ながらそこをしっかりと私らというか、市としたってそんなに潤沢に金があるわけじゃない、大変な状況ではあるんですが、病院の存在の重要性を見て、そこはしっかりと手を打ってくれるというふうなことを考えていいかどうか、これは部長にもお答え願いたいと思います。
平良木哲也委員#4888 / 6129
◆平良木哲也委員 全体のお話はよく分かりました。ということは、この間の報道されました県が主体になって、それで所在各市と連携して助成をするという、少なくとも当市からの助成の金額に関してはこの中に入っているということですね。それは分かりました。じゃ、これ以上増えないのかなと思うんですが、ただ問題は病院自体の話なんです。先ほど課長、病院の努力というお話もされました。それは当然のことかもしれませんが、この間病院に私らが行って伺ってきた、その話の中身を御紹介すると、昨年の状況を見ますと、手術の収入も、それから診療の収入も過去最高を記録したと、なのに赤字だというふうなことだったんです。診療報酬の改定の0.88になったらどこか吹っ飛んでしまうぐらい、それ以上に物価高騰でいろんな資材代金が上がってきて、それでやっていけないような状況になっている。問題は、そうした中で、とうとう人件費の切下げといいますか、各種手当の切下げというふうなのがやられました。そのことで、病院のスタッフの皆さんのモチベーションが落ちてって、それ頑張ればできるのかもしれませんが、問題はそのことで人離れがしてしまう。特にドクターがどっかに行っちゃうなんていうふうなことがもし仮に起こったら、それこそ診療どころじゃなくなってしまうというふうなことをお話を聞きながら非常に心配したわけです。今のお話で、何とか今後もその状況を見ながら新たな手を考えてくださるようなお話だったんですが、状況を見ながらそこをしっかりと私らというか、市としたってそんなに潤沢に金があるわけじゃない、大変な状況ではあるんですが、病院の存在の重要性を見て、そこはしっかりと手を打ってくれるというふうなことを考えていいかどうか、これは部長にもお答え願いたいと思います。
石田裕一委員#4889 / 6129
◆石田裕一委員 ここにある生涯学習センターは、昔学校だったところを活用して、今市民の皆さんが利用されているということを認識しております。実際利用状況とかはどうなっているのかということと、あと避難所にちゃんと指定されているのかということ、だと思いますけども、実はもうこの地区だけではなくて、先ほどから言っていますけど、大島、浦川原、安塚、中学校が統合して、もう安塚、大島の中学校は閉校になっております。今回三和区でも3つの小学校が統合になって、2つはもう閉校になっています。今回諏訪小学校は新たに動き出しますけども、そんな状況でどんどん、どんどんこれから学校が閉校になっていく。もう活用されないでいく状況がどんどんこれから進んでいくと思います。そんな中で、今ここにある、もし、元学校だったところは、こうやって今活用はされておりますけども、今後やはり見直す時期に来ているのではないかなというふうに私は感じていまして、しっかり地域で利用されているならば、それはしっかり支援はしていかなきゃいけないと思いますけども、私は今ここでこれだけの予算を組んで、令和7年度も活用するということですけども、やはり費用対効果もありますけど、今市のほうではこういう施設を、これから空いてくる、今、閉校になった学校もそうですけども、どういうふうに今後、どういう方向に持っていくかというか、どういうふうに考えているか、少しお聞かせいただきたいなと思います。
石田裕一委員#4890 / 6129
◆石田裕一委員 ここにある生涯学習センターは、昔学校だったところを活用して、今市民の皆さんが利用されているということを認識しております。実際利用状況とかはどうなっているのかということと、あと避難所にちゃんと指定されているのかということ、だと思いますけども、実はもうこの地区だけではなくて、先ほどから言っていますけど、大島、浦川原、安塚、中学校が統合して、もう安塚、大島の中学校は閉校になっております。今回三和区でも3つの小学校が統合になって、2つはもう閉校になっています。今回諏訪小学校は新たに動き出しますけども、そんな状況でどんどん、どんどんこれから学校が閉校になっていく。もう活用されないでいく状況がどんどんこれから進んでいくと思います。そんな中で、今ここにある、もし、元学校だったところは、こうやって今活用はされておりますけども、今後やはり見直す時期に来ているのではないかなというふうに私は感じていまして、しっかり地域で利用されているならば、それはしっかり支援はしていかなきゃいけないと思いますけども、私は今ここでこれだけの予算を組んで、令和7年度も活用するということですけども、やはり費用対効果もありますけど、今市のほうではこういう施設を、これから空いてくる、今、閉校になった学校もそうですけども、どういうふうに今後、どういう方向に持っていくかというか、どういうふうに考えているか、少しお聞かせいただきたいなと思います。
石田裕一委員#4891 / 6129
◆石田裕一委員 ここにある生涯学習センターは、昔学校だったところを活用して、今市民の皆さんが利用されているということを認識しております。実際利用状況とかはどうなっているのかということと、あと避難所にちゃんと指定されているのかということ、だと思いますけども、実はもうこの地区だけではなくて、先ほどから言っていますけど、大島、浦川原、安塚、中学校が統合して、もう安塚、大島の中学校は閉校になっております。今回三和区でも3つの小学校が統合になって、2つはもう閉校になっています。今回諏訪小学校は新たに動き出しますけども、そんな状況でどんどん、どんどんこれから学校が閉校になっていく。もう活用されないでいく状況がどんどんこれから進んでいくと思います。そんな中で、今ここにある、もし、元学校だったところは、こうやって今活用はされておりますけども、今後やはり見直す時期に来ているのではないかなというふうに私は感じていまして、しっかり地域で利用されているならば、それはしっかり支援はしていかなきゃいけないと思いますけども、私は今ここでこれだけの予算を組んで、令和7年度も活用するということですけども、やはり費用対効果もありますけど、今市のほうではこういう施設を、これから空いてくる、今、閉校になった学校もそうですけども、どういうふうに今後、どういう方向に持っていくかというか、どういうふうに考えているか、少しお聞かせいただきたいなと思います。
高山ゆう子委員長#4892 / 6129
○高山ゆう子委員長 お答えできる範囲でお願いいたします。
中澤教育部長#4893 / 6129
◎中澤教育部長 議員から御質問を受けたのは、令和5年度のアレルギー事故というふうに承っております。ですので、先ほど教育長のほうで答弁させていただいたのは令和5年の事故で誤食です。昨年の事故、2024年、今ほど議員のほうから御質問のあった昨年の事故については、先ほど教育長のほうでは触れておりません。ですので、昨年の事故についてはお答えしかねます。
社会教育課参事#4894 / 6129
◎社会教育課参事 委員会資料に記載のとおり、ここにある生涯学習センター、それぞれ基本的には公民館という位置づけになっておりますが、地域の方が行事に活用されたり、あるいは会合に活用されたりということで、これまでも利用されている、今もそうですけども、施設でございます。ただ、今お話にあったとおり、やはり人口の減少が進んでいるということもありまして、またコロナもそれに加わりまして、地域活動がなかなかままならなくなってきているというような現状も伺っています。この間、安塚、それから大島、吉川区の皆さんにつきましては、利用実態を考慮しながら公の施設の適正配置計画の中で見直しを検討してきているところですが、幾つかのところはもう施設を使わないというところで廃止したところも、これまで条例の改正させていただきましたが、そういうところもございます。一方で、まだこれから使うという施設も当然ございますので、我々としては総合事務所も通じて地域の皆さんの声を聞きながら、この状況を把握して、今後の対応を考えていきたいと思っております。
健康福祉部長#4895 / 6129
◎健康福祉部長 本当にセンター病院も全く同様で、今年度は増収しておりますが、赤字だということで、例えば6年度、今回補正、先ほども審議していただきましたが、4億円ほど交付税を超えて補填しております。来年度も同様の状況でございますので、例えば厚生連への支援、今年は1億2,000万、来年が1億8,000万という形ですので、医療にかかるだけでも、もう2つの病院だけで6億円近く使っているというところで、これも一般財源、いずれも一般財源になっておりますので、非常に厳しい状況にございます。
一方で、じゃこれをやはり打開していくということが、単体の市では多分できないと思っております。というのは、厚生連もそうですし、県立病院もそうですし、センター病院もそう。これで新潟県内もそうなんですが、新潟県外、全国あらゆるところで病院が今疲弊して悲鳴を上げているという状況でございますので、これは何らかの形というよりも、単純に言うと、もう診療報酬が合っていないということだと思います。本当に急激にあらゆる病院が経営が悪化したというのは、やはり昨年の6月に診療報酬改定、数%アップしたんですが、そのアップが全く追いついていないというのが現状でございますので、根本的にはそこを直していかない限り、持続可能な形にはならないですし、私どもも精いっぱい交付税の範囲内で厚生連には支援をさせていただきますが、恐らくこれ以上、今度交付税を超えてという形になると、本当の一般財源という形になってきますんで、そこはまた慎重にしなきゃいけないんですが、かといって厚生連がなくなるということはあり得ないというふうに思っておりますので、非常に厳しい判断をそれぞれその場面でしていかなければならないなというふうに思っておりますが、委員とは同じ認識であるのは、とにかく今の診療報酬が合っていないというところは共通の認識だと思っておりますので、そこについてはまた市長会を通じてとか、県知事等に直接申し上げていきたいというふうに思っております。
総務部長#4896 / 6129
◎総務部長 宮越委員の今の御意見は、この式典そのものを取りやめろという御意見ではないというふうには考えております。そういった振り返りも必要ではないかという御意見だというふうに私は理解をしましたので、そういった考え方もあるということは承りました。今の段階では、それ以上私の段階でお答えすることはちょっと難しいかなということで御理解をいただければと思います。
健康福祉部長#4897 / 6129
◎健康福祉部長 本当にセンター病院も全く同様で、今年度は増収しておりますが、赤字だということで、例えば6年度、今回補正、先ほども審議していただきましたが、4億円ほど交付税を超えて補填しております。来年度も同様の状況でございますので、例えば厚生連への支援、今年は1億2,000万、来年が1億8,000万という形ですので、医療にかかるだけでも、もう2つの病院だけで6億円近く使っているというところで、これも一般財源、いずれも一般財源になっておりますので、非常に厳しい状況にございます。
一方で、じゃこれをやはり打開していくということが、単体の市では多分できないと思っております。というのは、厚生連もそうですし、県立病院もそうですし、センター病院もそう。これで新潟県内もそうなんですが、新潟県外、全国あらゆるところで病院が今疲弊して悲鳴を上げているという状況でございますので、これは何らかの形というよりも、単純に言うと、もう診療報酬が合っていないということだと思います。本当に急激にあらゆる病院が経営が悪化したというのは、やはり昨年の6月に診療報酬改定、数%アップしたんですが、そのアップが全く追いついていないというのが現状でございますので、根本的にはそこを直していかない限り、持続可能な形にはならないですし、私どもも精いっぱい交付税の範囲内で厚生連には支援をさせていただきますが、恐らくこれ以上、今度交付税を超えてという形になると、本当の一般財源という形になってきますんで、そこはまた慎重にしなきゃいけないんですが、かといって厚生連がなくなるということはあり得ないというふうに思っておりますので、非常に厳しい判断をそれぞれその場面でしていかなければならないなというふうに思っておりますが、委員とは同じ認識であるのは、とにかく今の診療報酬が合っていないというところは共通の認識だと思っておりますので、そこについてはまた市長会を通じてとか、県知事等に直接申し上げていきたいというふうに思っております。
渡邉隆議長#4898 / 6129
○渡邉隆議長 28番、上野公悦議員。
渡邉隆議長#4899 / 6129
○渡邉隆議長 28番、上野公悦議員。
渡邉隆議長#4900 / 6129
○渡邉隆議長 28番、上野公悦議員。
総務部長#4901 / 6129
◎総務部長 宮越委員の今の御意見は、この式典そのものを取りやめろという御意見ではないというふうには考えております。そういった振り返りも必要ではないかという御意見だというふうに私は理解をしましたので、そういった考え方もあるということは承りました。今の段階では、それ以上私の段階でお答えすることはちょっと難しいかなということで御理解をいただければと思います。
総務部長#4902 / 6129
◎総務部長 宮越委員の今の御意見は、この式典そのものを取りやめろという御意見ではないというふうには考えております。そういった振り返りも必要ではないかという御意見だというふうに私は理解をしましたので、そういった考え方もあるということは承りました。今の段階では、それ以上私の段階でお答えすることはちょっと難しいかなということで御理解をいただければと思います。
社会教育課参事#4903 / 6129
◎社会教育課参事 委員会資料に記載のとおり、ここにある生涯学習センター、それぞれ基本的には公民館という位置づけになっておりますが、地域の方が行事に活用されたり、あるいは会合に活用されたりということで、これまでも利用されている、今もそうですけども、施設でございます。ただ、今お話にあったとおり、やはり人口の減少が進んでいるということもありまして、またコロナもそれに加わりまして、地域活動がなかなかままならなくなってきているというような現状も伺っています。この間、安塚、それから大島、吉川区の皆さんにつきましては、利用実態を考慮しながら公の施設の適正配置計画の中で見直しを検討してきているところですが、幾つかのところはもう施設を使わないというところで廃止したところも、これまで条例の改正させていただきましたが、そういうところもございます。一方で、まだこれから使うという施設も当然ございますので、我々としては総合事務所も通じて地域の皆さんの声を聞きながら、この状況を把握して、今後の対応を考えていきたいと思っております。
社会教育課参事#4904 / 6129
◎社会教育課参事 委員会資料に記載のとおり、ここにある生涯学習センター、それぞれ基本的には公民館という位置づけになっておりますが、地域の方が行事に活用されたり、あるいは会合に活用されたりということで、これまでも利用されている、今もそうですけども、施設でございます。ただ、今お話にあったとおり、やはり人口の減少が進んでいるということもありまして、またコロナもそれに加わりまして、地域活動がなかなかままならなくなってきているというような現状も伺っています。この間、安塚、それから大島、吉川区の皆さんにつきましては、利用実態を考慮しながら公の施設の適正配置計画の中で見直しを検討してきているところですが、幾つかのところはもう施設を使わないというところで廃止したところも、これまで条例の改正させていただきましたが、そういうところもございます。一方で、まだこれから使うという施設も当然ございますので、我々としては総合事務所も通じて地域の皆さんの声を聞きながら、この状況を把握して、今後の対応を考えていきたいと思っております。
健康福祉部長#4905 / 6129
◎健康福祉部長 本当にセンター病院も全く同様で、今年度は増収しておりますが、赤字だということで、例えば6年度、今回補正、先ほども審議していただきましたが、4億円ほど交付税を超えて補填しております。来年度も同様の状況でございますので、例えば厚生連への支援、今年は1億2,000万、来年が1億8,000万という形ですので、医療にかかるだけでも、もう2つの病院だけで6億円近く使っているというところで、これも一般財源、いずれも一般財源になっておりますので、非常に厳しい状況にございます。
一方で、じゃこれをやはり打開していくということが、単体の市では多分できないと思っております。というのは、厚生連もそうですし、県立病院もそうですし、センター病院もそう。これで新潟県内もそうなんですが、新潟県外、全国あらゆるところで病院が今疲弊して悲鳴を上げているという状況でございますので、これは何らかの形というよりも、単純に言うと、もう診療報酬が合っていないということだと思います。本当に急激にあらゆる病院が経営が悪化したというのは、やはり昨年の6月に診療報酬改定、数%アップしたんですが、そのアップが全く追いついていないというのが現状でございますので、根本的にはそこを直していかない限り、持続可能な形にはならないですし、私どもも精いっぱい交付税の範囲内で厚生連には支援をさせていただきますが、恐らくこれ以上、今度交付税を超えてという形になると、本当の一般財源という形になってきますんで、そこはまた慎重にしなきゃいけないんですが、かといって厚生連がなくなるということはあり得ないというふうに思っておりますので、非常に厳しい判断をそれぞれその場面でしていかなければならないなというふうに思っておりますが、委員とは同じ認識であるのは、とにかく今の診療報酬が合っていないというところは共通の認識だと思っておりますので、そこについてはまた市長会を通じてとか、県知事等に直接申し上げていきたいというふうに思っております。
石田裕一委員#4906 / 6129
◆石田裕一委員 やはり今後しっかり私は見直していく必要があるんではないかなというふうに感じています。しっかり住民の皆さんが活用されている、活用していきたいという思いがあれば、しっかり寄り添って、しっかり活用していっていただきたいなと思いますけども、多分学校体育館とかの大きい施設だと思いますし、そうなると結構山深いところにある施設ですし、今冬の大雪ですと、もう3メーター、4メーター降ると、もうその除雪だけでも多分大きな経費がかかってくると思いますし、維持管理にはすごいかなり大変な状況があると思いますので、ぜひこの施設、生涯学習センターとして活用しているのはあれですけども、今後学校としてもこういう施設が廃校になる学校が増えてくる中で、本当にこれからそういう施設のことをしっかり考えていかないといけないかなと思いますので、ぜひ浦川原区にも廃校の学校がまだありますけども、しっかり今後検討していっていただきたいなと思いますけども、何か答弁があればお願いいたします。
上野公悦議員#4907 / 6129
◆28番(上野公悦議員) どこでどういうふうに行き違ったか分かりませんが、私は通告の中では、まずこの誤食事故というか、アレルギー発症で救急搬送されたのは2024年の9月のこの事故、それで25年の4月というのはこの蛍光管の破片の混入ですね。このことを取り上げて質問を通告したはずですが。
上野公悦議員#4908 / 6129
◆28番(上野公悦議員) どこでどういうふうに行き違ったか分かりませんが、私は通告の中では、まずこの誤食事故というか、アレルギー発症で救急搬送されたのは2024年の9月のこの事故、それで25年の4月というのはこの蛍光管の破片の混入ですね。このことを取り上げて質問を通告したはずですが。
上野公悦議員#4909 / 6129
◆28番(上野公悦議員) どこでどういうふうに行き違ったか分かりませんが、私は通告の中では、まずこの誤食事故というか、アレルギー発症で救急搬送されたのは2024年の9月のこの事故、それで25年の4月というのはこの蛍光管の破片の混入ですね。このことを取り上げて質問を通告したはずですが。
石田裕一委員#4910 / 6129
◆石田裕一委員 やはり今後しっかり私は見直していく必要があるんではないかなというふうに感じています。しっかり住民の皆さんが活用されている、活用していきたいという思いがあれば、しっかり寄り添って、しっかり活用していっていただきたいなと思いますけども、多分学校体育館とかの大きい施設だと思いますし、そうなると結構山深いところにある施設ですし、今冬の大雪ですと、もう3メーター、4メーター降ると、もうその除雪だけでも多分大きな経費がかかってくると思いますし、維持管理にはすごいかなり大変な状況があると思いますので、ぜひこの施設、生涯学習センターとして活用しているのはあれですけども、今後学校としてもこういう施設が廃校になる学校が増えてくる中で、本当にこれからそういう施設のことをしっかり考えていかないといけないかなと思いますので、ぜひ浦川原区にも廃校の学校がまだありますけども、しっかり今後検討していっていただきたいなと思いますけども、何か答弁があればお願いいたします。
丸山章委員#4911 / 6129
◆丸山章委員 今回の新規の上越看護専門学校運営費補助金で224万円計上されております。入学者等が減少傾向にあるから支援をしていくということなわけでありますけども、これ直近の5年ぐらいでもいいと思いますので、どのぐらいこれ減ってきているんでしょうか。
それと、今回補助金を設定するに当たって、どのぐらいの基準を持って補助金を出そうというふうに考えられたのか、その点と、224万円の算定された根拠というかな、そういうところを今回は新規なので教えていただきたいなというふうに思いますが、お願いします。
丸山章委員#4912 / 6129
◆丸山章委員 今回の新規の上越看護専門学校運営費補助金で224万円計上されております。入学者等が減少傾向にあるから支援をしていくということなわけでありますけども、これ直近の5年ぐらいでもいいと思いますので、どのぐらいこれ減ってきているんでしょうか。
それと、今回補助金を設定するに当たって、どのぐらいの基準を持って補助金を出そうというふうに考えられたのか、その点と、224万円の算定された根拠というかな、そういうところを今回は新規なので教えていただきたいなというふうに思いますが、お願いします。
こんどう彰治委員#4913 / 6129
◆こんどう彰治委員 私も昔の話をさせていただきますが、10年前、合併10周年、これ今回見ましたらオーレンプラザですよね。10周年記念は文化会館。人数も今回は600人程度だと。文化会館は1,192人集まっているんです。これ4月29日、10年前ね、やっています。私も参加しまして、基調講演、城戸真亜子さんが福祉のことについて講演していただきました。そういうことも含めて、何もそういうのがないのかなと、何かコンパクトにまとまったなと直感しました。先ほど橋爪委員も聞きましたけど、五十嵐参事にどのような形でこういうふうになったのかというお話を聞きましたが、どうなんでしょうか。予算的にないのか、誰がこのように決断したのか、そこのところよく分からん。ここに予算、今回は332万円かけていますが、こういうふうにコンパクトにやりましょうと、最終的判断は市長だと思うんですけど、どうなんでしょうか、20周年。皆さん言っているように、総括を含めて、過去、将来向かって、じゃ20周年迎えた上越市はどういうふうに向かっていこうかと、こういうふうなあれで、何か規模が半分になったと。今年は、アニバーサリーイヤーということでいっぱいあるから、何か予算がそっちのほうにいっぱい取られていて、ここは駄目なのかなと思ったんですが、どうでしょうか。宮越委員も言いましたように、20年前、全国最多14市町村です。みんな注目していますよ。そういうことも含めて、ここの今回20周年記念を決めたそういう考え、何ていうのかな、ポイント、そこをちょっと教えていただけますか。何か納得できないんだけど。
こんどう彰治委員#4914 / 6129
◆こんどう彰治委員 私も昔の話をさせていただきますが、10年前、合併10周年、これ今回見ましたらオーレンプラザですよね。10周年記念は文化会館。人数も今回は600人程度だと。文化会館は1,192人集まっているんです。これ4月29日、10年前ね、やっています。私も参加しまして、基調講演、城戸真亜子さんが福祉のことについて講演していただきました。そういうことも含めて、何もそういうのがないのかなと、何かコンパクトにまとまったなと直感しました。先ほど橋爪委員も聞きましたけど、五十嵐参事にどのような形でこういうふうになったのかというお話を聞きましたが、どうなんでしょうか。予算的にないのか、誰がこのように決断したのか、そこのところよく分からん。ここに予算、今回は332万円かけていますが、こういうふうにコンパクトにやりましょうと、最終的判断は市長だと思うんですけど、どうなんでしょうか、20周年。皆さん言っているように、総括を含めて、過去、将来向かって、じゃ20周年迎えた上越市はどういうふうに向かっていこうかと、こういうふうなあれで、何か規模が半分になったと。今年は、アニバーサリーイヤーということでいっぱいあるから、何か予算がそっちのほうにいっぱい取られていて、ここは駄目なのかなと思ったんですが、どうでしょうか。宮越委員も言いましたように、20年前、全国最多14市町村です。みんな注目していますよ。そういうことも含めて、ここの今回20周年記念を決めたそういう考え、何ていうのかな、ポイント、そこをちょっと教えていただけますか。何か納得できないんだけど。
こんどう彰治委員#4915 / 6129
◆こんどう彰治委員 私も昔の話をさせていただきますが、10年前、合併10周年、これ今回見ましたらオーレンプラザですよね。10周年記念は文化会館。人数も今回は600人程度だと。文化会館は1,192人集まっているんです。これ4月29日、10年前ね、やっています。私も参加しまして、基調講演、城戸真亜子さんが福祉のことについて講演していただきました。そういうことも含めて、何もそういうのがないのかなと、何かコンパクトにまとまったなと直感しました。先ほど橋爪委員も聞きましたけど、五十嵐参事にどのような形でこういうふうになったのかというお話を聞きましたが、どうなんでしょうか。予算的にないのか、誰がこのように決断したのか、そこのところよく分からん。ここに予算、今回は332万円かけていますが、こういうふうにコンパクトにやりましょうと、最終的判断は市長だと思うんですけど、どうなんでしょうか、20周年。皆さん言っているように、総括を含めて、過去、将来向かって、じゃ20周年迎えた上越市はどういうふうに向かっていこうかと、こういうふうなあれで、何か規模が半分になったと。今年は、アニバーサリーイヤーということでいっぱいあるから、何か予算がそっちのほうにいっぱい取られていて、ここは駄目なのかなと思ったんですが、どうでしょうか。宮越委員も言いましたように、20年前、全国最多14市町村です。みんな注目していますよ。そういうことも含めて、ここの今回20周年記念を決めたそういう考え、何ていうのかな、ポイント、そこをちょっと教えていただけますか。何か納得できないんだけど。
石田裕一委員#4916 / 6129
◆石田裕一委員 やはり今後しっかり私は見直していく必要があるんではないかなというふうに感じています。しっかり住民の皆さんが活用されている、活用していきたいという思いがあれば、しっかり寄り添って、しっかり活用していっていただきたいなと思いますけども、多分学校体育館とかの大きい施設だと思いますし、そうなると結構山深いところにある施設ですし、今冬の大雪ですと、もう3メーター、4メーター降ると、もうその除雪だけでも多分大きな経費がかかってくると思いますし、維持管理にはすごいかなり大変な状況があると思いますので、ぜひこの施設、生涯学習センターとして活用しているのはあれですけども、今後学校としてもこういう施設が廃校になる学校が増えてくる中で、本当にこれからそういう施設のことをしっかり考えていかないといけないかなと思いますので、ぜひ浦川原区にも廃校の学校がまだありますけども、しっかり今後検討していっていただきたいなと思いますけども、何か答弁があればお願いいたします。
丸山章委員#4917 / 6129
◆丸山章委員 今回の新規の上越看護専門学校運営費補助金で224万円計上されております。入学者等が減少傾向にあるから支援をしていくということなわけでありますけども、これ直近の5年ぐらいでもいいと思いますので、どのぐらいこれ減ってきているんでしょうか。
それと、今回補助金を設定するに当たって、どのぐらいの基準を持って補助金を出そうというふうに考えられたのか、その点と、224万円の算定された根拠というかな、そういうところを今回は新規なので教えていただきたいなというふうに思いますが、お願いします。
地域医療推進課長#4918 / 6129
◎地域医療推進課長 じゃ、まず看護学校の入学者数、過去5年、令和元年度、令和2年3月卒業の方から言いますと、卒業者数が定員40人の定員なんですけれども 失礼しました。まず入学者数でお答えします。令和2年度、令和2年4月の入学の方は40人に対して入学者数は36名でございます。令和3年度は40人に対して34名、令和4年度は25名、令和5年度は41名、令和6年度は27名ということで、特にこの直近の3年間、令和5年度につきましては、これはこの5年間の中でも唯一定員を満たしている状況がありますが、そのほかの令和4年、令和6年度というのが6割、入学定員に対して6割ぐらいの入学者数ということで、かなり減少している状況になっております。
こちらの補助金の算定根拠ということなんですけれども、かなり学校のほうがこの40人に対して25人ということは、4割ぐらい入学者数が少ない。その分当然授業料であったり、その他の収入というのも落ちてくるということがありまして、かなり運営が厳しいと。看護学校につきましては、県のほうから実は看護師等養成所運営費補助金という制度が県にありまして、これは明確に県の中で要綱で決まっているんですけども、県の要綱上の金額でいうと1,792万4,000円ぐらいが令和6年度は本来要綱上の算出額になっております。ですけれども、県も財政的に厳しい状況があって、予算措置のほうが2分の1相当のところまでしかされていないという状況があります。看護学校のほうからは、少なくても県の予算を減額している部分の一部でも市のほうで運営費を支援していただけないかという御要望もいただいておりまして、半額になっていますので、900万弱が県のほうからこの要綱上、本来交付されるけど、されなかった部分。市として支援できる額というのを検討した結果、今年度はその4分の1、それに相当する224万円ということで今年度は算出させていただいております。
ただ、看護専門学校の支援ということは、上越市だけで……
〔何事か呼ぶ者あり〕
地域医療推進課長#4919 / 6129
◎地域医療推進課長 じゃ、まず看護学校の入学者数、過去5年、令和元年度、令和2年3月卒業の方から言いますと、卒業者数が定員40人の定員なんですけれども 失礼しました。まず入学者数でお答えします。令和2年度、令和2年4月の入学の方は40人に対して入学者数は36名でございます。令和3年度は40人に対して34名、令和4年度は25名、令和5年度は41名、令和6年度は27名ということで、特にこの直近の3年間、令和5年度につきましては、これはこの5年間の中でも唯一定員を満たしている状況がありますが、そのほかの令和4年、令和6年度というのが6割、入学定員に対して6割ぐらいの入学者数ということで、かなり減少している状況になっております。
こちらの補助金の算定根拠ということなんですけれども、かなり学校のほうがこの40人に対して25人ということは、4割ぐらい入学者数が少ない。その分当然授業料であったり、その他の収入というのも落ちてくるということがありまして、かなり運営が厳しいと。看護学校につきましては、県のほうから実は看護師等養成所運営費補助金という制度が県にありまして、これは明確に県の中で要綱で決まっているんですけども、県の要綱上の金額でいうと1,792万4,000円ぐらいが令和6年度は本来要綱上の算出額になっております。ですけれども、県も財政的に厳しい状況があって、予算措置のほうが2分の1相当のところまでしかされていないという状況があります。看護学校のほうからは、少なくても県の予算を減額している部分の一部でも市のほうで運営費を支援していただけないかという御要望もいただいておりまして、半額になっていますので、900万弱が県のほうからこの要綱上、本来交付されるけど、されなかった部分。市として支援できる額というのを検討した結果、今年度はその4分の1、それに相当する224万円ということで今年度は算出させていただいております。
ただ、看護専門学校の支援ということは、上越市だけで……
〔何事か呼ぶ者あり〕
教育部長#4920 / 6129
◎教育部長 今ほど生涯学習センターの話を担当のほうからさせていただきました。適正配置計画の中で、地域の声を聞きながら適切に対応してまいりたいというふうに考えております。そのほかにも、既に廃校になって空いている校舎も多数今ございます。そういったところの管理も、今実際には年間、それなりの金額がかかっているという状況でございます。ただ、避難所になっている場合もございまして、一概にすぐ全てをどうこうするってわけにはいきません。また、除却に関しましてもお金がかかりますので、それなりに計画立てて除却しなきゃいけないという考え方もございます。その辺も踏まえまして、また地域の方々の声も聞きながら、適切に教育委員会として対応してまいりたいというふうに考えております。
o10款5項1目 社会教育総務費 七ケ地区コミュニティセンター管理運営費……質疑なし
o10款5項1目 社会教育総務費 上越科学館管理運営費
総務部参事#4921 / 6129
◎総務部参事 この間、この計画立てたのは昨年度からなもんですから、2年前から考えております。他市のほうにも聞きましたし、姉妹都市のほうにもちょっと皆さんのほうの、大体20周年というのが結構多かったもんですから、お話聞きますと、10周年のときはかなり大規模にやったんだけども、20周年たっているんでといって、20市で聞いた場合、3市がやらない方向でいると、そして未回答でまだ検討中というのが4市がありました。それだからといって縮小するというわけではないんでしょうけども、私たちとしては今回、来られた方に本当に楽しんでもらいたいし、特に若い人、20年たったということもありますので、過去のというよりも若い人が未来に向けて参加していただいて、若い人の活動をぜひ紹介していきたいなと思っております。前回のときは、一般者の方は1,300人いるうち100人ぐらいだったんです。今回については一般の方、できるだけ一般の方、若い人から参加してもらいたいと思っていまして、100人から150人ぐらいを一般公募したいというふうに考えています。若い人、そして一般の方にぜひ見てもらいたいということで、今回については企画させてもらった内容であります。
総務部参事#4922 / 6129
◎総務部参事 この間、この計画立てたのは昨年度からなもんですから、2年前から考えております。他市のほうにも聞きましたし、姉妹都市のほうにもちょっと皆さんのほうの、大体20周年というのが結構多かったもんですから、お話聞きますと、10周年のときはかなり大規模にやったんだけども、20周年たっているんでといって、20市で聞いた場合、3市がやらない方向でいると、そして未回答でまだ検討中というのが4市がありました。それだからといって縮小するというわけではないんでしょうけども、私たちとしては今回、来られた方に本当に楽しんでもらいたいし、特に若い人、20年たったということもありますので、過去のというよりも若い人が未来に向けて参加していただいて、若い人の活動をぜひ紹介していきたいなと思っております。前回のときは、一般者の方は1,300人いるうち100人ぐらいだったんです。今回については一般の方、できるだけ一般の方、若い人から参加してもらいたいと思っていまして、100人から150人ぐらいを一般公募したいというふうに考えています。若い人、そして一般の方にぜひ見てもらいたいということで、今回については企画させてもらった内容であります。
総務部参事#4923 / 6129
◎総務部参事 この間、この計画立てたのは昨年度からなもんですから、2年前から考えております。他市のほうにも聞きましたし、姉妹都市のほうにもちょっと皆さんのほうの、大体20周年というのが結構多かったもんですから、お話聞きますと、10周年のときはかなり大規模にやったんだけども、20周年たっているんでといって、20市で聞いた場合、3市がやらない方向でいると、そして未回答でまだ検討中というのが4市がありました。それだからといって縮小するというわけではないんでしょうけども、私たちとしては今回、来られた方に本当に楽しんでもらいたいし、特に若い人、20年たったということもありますので、過去のというよりも若い人が未来に向けて参加していただいて、若い人の活動をぜひ紹介していきたいなと思っております。前回のときは、一般者の方は1,300人いるうち100人ぐらいだったんです。今回については一般の方、できるだけ一般の方、若い人から参加してもらいたいと思っていまして、100人から150人ぐらいを一般公募したいというふうに考えています。若い人、そして一般の方にぜひ見てもらいたいということで、今回については企画させてもらった内容であります。
渡邉隆議長#4924 / 6129
○渡邉隆議長 中澤雅人教育部長。
〔教 育 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#4925 / 6129
○渡邉隆議長 中澤雅人教育部長。
〔教 育 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#4926 / 6129
○渡邉隆議長 中澤雅人教育部長。
〔教 育 部 長 登 壇〕
教育部長#4927 / 6129
◎教育部長 今ほど生涯学習センターの話を担当のほうからさせていただきました。適正配置計画の中で、地域の声を聞きながら適切に対応してまいりたいというふうに考えております。そのほかにも、既に廃校になって空いている校舎も多数今ございます。そういったところの管理も、今実際には年間、それなりの金額がかかっているという状況でございます。ただ、避難所になっている場合もございまして、一概にすぐ全てをどうこうするってわけにはいきません。また、除却に関しましてもお金がかかりますので、それなりに計画立てて除却しなきゃいけないという考え方もございます。その辺も踏まえまして、また地域の方々の声も聞きながら、適切に教育委員会として対応してまいりたいというふうに考えております。
o10款5項1目 社会教育総務費 七ケ地区コミュニティセンター管理運営費……質疑なし
o10款5項1目 社会教育総務費 上越科学館管理運営費
教育部長#4928 / 6129
◎教育部長 今ほど生涯学習センターの話を担当のほうからさせていただきました。適正配置計画の中で、地域の声を聞きながら適切に対応してまいりたいというふうに考えております。そのほかにも、既に廃校になって空いている校舎も多数今ございます。そういったところの管理も、今実際には年間、それなりの金額がかかっているという状況でございます。ただ、避難所になっている場合もございまして、一概にすぐ全てをどうこうするってわけにはいきません。また、除却に関しましてもお金がかかりますので、それなりに計画立てて除却しなきゃいけないという考え方もございます。その辺も踏まえまして、また地域の方々の声も聞きながら、適切に教育委員会として対応してまいりたいというふうに考えております。
o10款5項1目 社会教育総務費 七ケ地区コミュニティセンター管理運営費……質疑なし
o10款5項1目 社会教育総務費 上越科学館管理運営費
地域医療推進課長#4929 / 6129
◎地域医療推進課長 じゃ、まず看護学校の入学者数、過去5年、令和元年度、令和2年3月卒業の方から言いますと、卒業者数が定員40人の定員なんですけれども 失礼しました。まず入学者数でお答えします。令和2年度、令和2年4月の入学の方は40人に対して入学者数は36名でございます。令和3年度は40人に対して34名、令和4年度は25名、令和5年度は41名、令和6年度は27名ということで、特にこの直近の3年間、令和5年度につきましては、これはこの5年間の中でも唯一定員を満たしている状況がありますが、そのほかの令和4年、令和6年度というのが6割、入学定員に対して6割ぐらいの入学者数ということで、かなり減少している状況になっております。
こちらの補助金の算定根拠ということなんですけれども、かなり学校のほうがこの40人に対して25人ということは、4割ぐらい入学者数が少ない。その分当然授業料であったり、その他の収入というのも落ちてくるということがありまして、かなり運営が厳しいと。看護学校につきましては、県のほうから実は看護師等養成所運営費補助金という制度が県にありまして、これは明確に県の中で要綱で決まっているんですけども、県の要綱上の金額でいうと1,792万4,000円ぐらいが令和6年度は本来要綱上の算出額になっております。ですけれども、県も財政的に厳しい状況があって、予算措置のほうが2分の1相当のところまでしかされていないという状況があります。看護学校のほうからは、少なくても県の予算を減額している部分の一部でも市のほうで運営費を支援していただけないかという御要望もいただいておりまして、半額になっていますので、900万弱が県のほうからこの要綱上、本来交付されるけど、されなかった部分。市として支援できる額というのを検討した結果、今年度はその4分の1、それに相当する224万円ということで今年度は算出させていただいております。
ただ、看護専門学校の支援ということは、上越市だけで……
〔何事か呼ぶ者あり〕
中澤教育部長#4930 / 6129
◎中澤教育部長 では、改めて令和6年度の救急搬送事案について御説明したいのですが、その事案については現在代理人弁護士と、同士の協議をしております。朝も情報提供させていただきましたが、訴訟に発展しましたので、係争中でございますので、今私のほうでお答えすることはできません。
伊﨑博幸委員#4931 / 6129
◆伊﨑博幸委員 上越科学館なんですけれども、利用者数、私この数字見て、こんなに利用されているんだと思ってびっくりしたんですけども、大体季節に応じた利用者数、もし人数分かれば、例えば春、夏秋冬、恐らく、長期連休、子供たちの、そういったときに利用が多いかと思うんですが、もし分かれば、季節ごとで結構ですので、教えてください。
中澤教育部長#4932 / 6129
◎中澤教育部長 では、改めて令和6年度の救急搬送事案について御説明したいのですが、その事案については現在代理人弁護士と、同士の協議をしております。朝も情報提供させていただきましたが、訴訟に発展しましたので、係争中でございますので、今私のほうでお答えすることはできません。
中澤教育部長#4933 / 6129
◎中澤教育部長 では、改めて令和6年度の救急搬送事案について御説明したいのですが、その事案については現在代理人弁護士と、同士の協議をしております。朝も情報提供させていただきましたが、訴訟に発展しましたので、係争中でございますので、今私のほうでお答えすることはできません。
地域医療推進課長#4934 / 6129
◎地域医療推進課長 じゃ、それでお願いします。
地域医療推進課長#4935 / 6129
◎地域医療推進課長 じゃ、それでお願いします。
地域医療推進課長#4936 / 6129
◎地域医療推進課長 じゃ、それでお願いします。
総務部長#4937 / 6129
◎総務部長 ちょっと補足をさせていただきたいと思います。昨年、6年度の段階で予算、記念式典に向けて準備をしていくという段階で、規模も10年に比べて縮小して、こういう御時世ですから、コンパクトにやるということもお見せした中で進めてきたということで、御理解をいただければと思います。
総務部長#4938 / 6129
◎総務部長 ちょっと補足をさせていただきたいと思います。昨年、6年度の段階で予算、記念式典に向けて準備をしていくという段階で、規模も10年に比べて縮小して、こういう御時世ですから、コンパクトにやるということもお見せした中で進めてきたということで、御理解をいただければと思います。
総務部長#4939 / 6129
◎総務部長 ちょっと補足をさせていただきたいと思います。昨年、6年度の段階で予算、記念式典に向けて準備をしていくという段階で、規模も10年に比べて縮小して、こういう御時世ですから、コンパクトにやるということもお見せした中で進めてきたということで、御理解をいただければと思います。
伊﨑博幸委員#4940 / 6129
◆伊﨑博幸委員 上越科学館なんですけれども、利用者数、私この数字見て、こんなに利用されているんだと思ってびっくりしたんですけども、大体季節に応じた利用者数、もし人数分かれば、例えば春、夏秋冬、恐らく、長期連休、子供たちの、そういったときに利用が多いかと思うんですが、もし分かれば、季節ごとで結構ですので、教えてください。
伊﨑博幸委員#4941 / 6129
◆伊﨑博幸委員 上越科学館なんですけれども、利用者数、私この数字見て、こんなに利用されているんだと思ってびっくりしたんですけども、大体季節に応じた利用者数、もし人数分かれば、例えば春、夏秋冬、恐らく、長期連休、子供たちの、そういったときに利用が多いかと思うんですが、もし分かれば、季節ごとで結構ですので、教えてください。
社会教育課参事#4942 / 6129
◎社会教育課参事 まず、季節ごとといいますか、月ごとになりますが、一番多いのがやはり今おっしゃったとおり8月の夏休み時期、令和6年度でいいますと月1万7,845人利用されています。また一方で、12月以降、冬場についてはやはり御利用される皆さんが減っている現状がありまして、今年度でいいますと、12月が2,481人、1月に入りますと5,000人台ということで、それぞれ季節に応じて利用が増減しているという状況でございます。
丸山章委員#4943 / 6129
◆丸山章委員 分かりました。県の補助金が2分の1にされたと、これは当然看護専門学校の皆さん方におかれては大変だったなというふうに思うんですが、これは県でもその状況は十分分かっている中で、これ学校関係との調整というかな、そういうのって全然なかったんですか。一方的にもう半分だというような、そんな乱暴なやり方を県でやったんですか、それ1点。仮にこれから令和5年度みたいに定員数がオーバーしたということであれば、これは毎年補助金が継続していくというわけではないというふうな認識でいいんですね、そこを確認させてください。
渡邉隆議長#4944 / 6129
○渡邉隆議長 28番、上野公悦議員。
渡邉隆議長#4945 / 6129
○渡邉隆議長 28番、上野公悦議員。
社会教育課参事#4946 / 6129
◎社会教育課参事 まず、季節ごとといいますか、月ごとになりますが、一番多いのがやはり今おっしゃったとおり8月の夏休み時期、令和6年度でいいますと月1万7,845人利用されています。また一方で、12月以降、冬場についてはやはり御利用される皆さんが減っている現状がありまして、今年度でいいますと、12月が2,481人、1月に入りますと5,000人台ということで、それぞれ季節に応じて利用が増減しているという状況でございます。
こんどう彰治委員#4947 / 6129
◆こんどう彰治委員 いい、悪いは別にして、今回のテーマは若者、それがあれですね。10周年のときは、森市長や何かが来て、我がまちはって村山市長と対峙したんですけど、そういうふうに結構面白かったですよ。今回はターゲットは若者だと。まあいいでしょう、首長が替われば首長の考えもありますから。ただ、これから伸びゆく上越、どうなのかなという疑問点もかなりあります。やって、結果、市民の皆さんどういうふうに思うか。私は若者も入れて、多くの市民にもやはりお披露目したいと、そういう考えを持っていますから。そういうふうに今笹川部長が、いや、昨年から式はあんまり大きくないようにやりたいということもおっしゃっていますけど、それでよろしいのですか。やはり市民の声、ある程度聞いたほうがいいと思いますよ。いかがですか。
こんどう彰治委員#4948 / 6129
◆こんどう彰治委員 いい、悪いは別にして、今回のテーマは若者、それがあれですね。10周年のときは、森市長や何かが来て、我がまちはって村山市長と対峙したんですけど、そういうふうに結構面白かったですよ。今回はターゲットは若者だと。まあいいでしょう、首長が替われば首長の考えもありますから。ただ、これから伸びゆく上越、どうなのかなという疑問点もかなりあります。やって、結果、市民の皆さんどういうふうに思うか。私は若者も入れて、多くの市民にもやはりお披露目したいと、そういう考えを持っていますから。そういうふうに今笹川部長が、いや、昨年から式はあんまり大きくないようにやりたいということもおっしゃっていますけど、それでよろしいのですか。やはり市民の声、ある程度聞いたほうがいいと思いますよ。いかがですか。
渡邉隆議長#4949 / 6129
○渡邉隆議長 28番、上野公悦議員。
こんどう彰治委員#4950 / 6129
◆こんどう彰治委員 いい、悪いは別にして、今回のテーマは若者、それがあれですね。10周年のときは、森市長や何かが来て、我がまちはって村山市長と対峙したんですけど、そういうふうに結構面白かったですよ。今回はターゲットは若者だと。まあいいでしょう、首長が替われば首長の考えもありますから。ただ、これから伸びゆく上越、どうなのかなという疑問点もかなりあります。やって、結果、市民の皆さんどういうふうに思うか。私は若者も入れて、多くの市民にもやはりお披露目したいと、そういう考えを持っていますから。そういうふうに今笹川部長が、いや、昨年から式はあんまり大きくないようにやりたいということもおっしゃっていますけど、それでよろしいのですか。やはり市民の声、ある程度聞いたほうがいいと思いますよ。いかがですか。
丸山章委員#4951 / 6129
◆丸山章委員 分かりました。県の補助金が2分の1にされたと、これは当然看護専門学校の皆さん方におかれては大変だったなというふうに思うんですが、これは県でもその状況は十分分かっている中で、これ学校関係との調整というかな、そういうのって全然なかったんですか。一方的にもう半分だというような、そんな乱暴なやり方を県でやったんですか、それ1点。仮にこれから令和5年度みたいに定員数がオーバーしたということであれば、これは毎年補助金が継続していくというわけではないというふうな認識でいいんですね、そこを確認させてください。
丸山章委員#4952 / 6129
◆丸山章委員 分かりました。県の補助金が2分の1にされたと、これは当然看護専門学校の皆さん方におかれては大変だったなというふうに思うんですが、これは県でもその状況は十分分かっている中で、これ学校関係との調整というかな、そういうのって全然なかったんですか。一方的にもう半分だというような、そんな乱暴なやり方を県でやったんですか、それ1点。仮にこれから令和5年度みたいに定員数がオーバーしたということであれば、これは毎年補助金が継続していくというわけではないというふうな認識でいいんですね、そこを確認させてください。
社会教育課参事#4953 / 6129
◎社会教育課参事 まず、季節ごとといいますか、月ごとになりますが、一番多いのがやはり今おっしゃったとおり8月の夏休み時期、令和6年度でいいますと月1万7,845人利用されています。また一方で、12月以降、冬場についてはやはり御利用される皆さんが減っている現状がありまして、今年度でいいますと、12月が2,481人、1月に入りますと5,000人台ということで、それぞれ季節に応じて利用が増減しているという状況でございます。
上野公悦議員#4954 / 6129
◆28番(上野公悦議員) 2024年の9月に起きたこのアレルギー症状発症で搬送したという事故については、私はこの事故とその1年後の2025年の4月、給食への蛍光灯の破片、この混入というのは同じ、学校の名前は言えませんけども、同じ学校で起きた事案というふうに判断しているもんですから、ですからその経過については、対応の経過については、これは御報告くださいというふうに先ほど言ったつもりなんですが。
地域医療推進課長#4955 / 6129
◎地域医療推進課長 まず、1点目の県の補助金が2分の1になったことについてなんですけども、補助金という制度上、予算の範囲内というのが一般的には補助金は上越市の補助金等もそうなんですけど、そういうものがありまして、県のほうにつきましては、かなり前の何年前からかというところまでは分からないんですけれども、私が知っている限りはずっと2分の1という予算でやってきておりました。ただ、その頃はまだ入学者数等も確保されておりましたので、半分の補助金でも運営できていたという状況があったというふうに考えております。ですので、県のほうはもともと予算額というのが2分の1という状況が長く続いていた。それは看護学校も承知していて、私たちも相談を受けていましたので、市としても県のほうに満額予算をつけてくださいという要望等は、県要望等で何度も行ってきているというのが実情です。
あともう一点です。継続するかどうかということ、これは令和7年度の予算も224万円盛っておりますけれども、私たちの考え方としては、赤字になった場合ということですので、令和7年度も最終的に赤字にならないのであれば、補助金を減額するということもあり得ますし、今後についても学校と話し合いながら、どうするかということはまた検討していくということですので、今年度要求したものは基本的には今年度、単年度の要求、次年度以降についてはまた検討というふうに考えていただければと思っております。
総務部参事#4956 / 6129
◎総務部参事 できるだけ多くの市民の方からも参加してもらいたいと思っているんですけども、今この規模でやらせていただきたいと思っています。また、当日の内容についてはビデオ撮影しまして、ホームページで後日十分見ていただけるようなPRもしていきたいと思っていますので、当日参加されなかった方にも広く見てもらえるような周知というのを心がけていきたいと思っております。
総務部参事#4957 / 6129
◎総務部参事 できるだけ多くの市民の方からも参加してもらいたいと思っているんですけども、今この規模でやらせていただきたいと思っています。また、当日の内容についてはビデオ撮影しまして、ホームページで後日十分見ていただけるようなPRもしていきたいと思っていますので、当日参加されなかった方にも広く見てもらえるような周知というのを心がけていきたいと思っております。
総務部参事#4958 / 6129
◎総務部参事 できるだけ多くの市民の方からも参加してもらいたいと思っているんですけども、今この規模でやらせていただきたいと思っています。また、当日の内容についてはビデオ撮影しまして、ホームページで後日十分見ていただけるようなPRもしていきたいと思っていますので、当日参加されなかった方にも広く見てもらえるような周知というのを心がけていきたいと思っております。
上野公悦議員#4959 / 6129
◆28番(上野公悦議員) 2024年の9月に起きたこのアレルギー症状発症で搬送したという事故については、私はこの事故とその1年後の2025年の4月、給食への蛍光灯の破片、この混入というのは同じ、学校の名前は言えませんけども、同じ学校で起きた事案というふうに判断しているもんですから、ですからその経過については、対応の経過については、これは御報告くださいというふうに先ほど言ったつもりなんですが。
上野公悦議員#4960 / 6129
◆28番(上野公悦議員) 2024年の9月に起きたこのアレルギー症状発症で搬送したという事故については、私はこの事故とその1年後の2025年の4月、給食への蛍光灯の破片、この混入というのは同じ、学校の名前は言えませんけども、同じ学校で起きた事案というふうに判断しているもんですから、ですからその経過については、対応の経過については、これは御報告くださいというふうに先ほど言ったつもりなんですが。
伊﨑博幸委員#4961 / 6129
◆伊﨑博幸委員 やっぱり冬時期は利用が減りますし、特に夏休みに向けては何か催し、イベントをされていますので、非常に集客あるだろうなと思っていました。この上越科学館できてから、恐らく40年近くたっていると思うんですが、科学館の在り方として、今後どのように考えているのか。今回3,000万ほど予算が新たについていますが、拡充として元素や化合物を学びながら化学に触れる展示物を新たに導入するとあります。私の希望としては、また行きたい、リピートにつながるような展示があったらいいなって思っているんですが、その点もここの指定管理業者が専門性を生かして新しく設置してくれると思うんですが、市内の保護者の声からしたら、ちょっと管轄は違うんですけど、市内やっぱり日曜日遊び行くところがないという声が多く聞こえます。そこで、やっぱりこの科学館、もっともっと魅力が増すような展示になれば、じゃもう毎週科学館に行きたい、そんなふうに子供たちが思えるような展示を希望するんですが、その点いかがでしょうか。
地域医療推進課長#4962 / 6129
◎地域医療推進課長 まず、1点目の県の補助金が2分の1になったことについてなんですけども、補助金という制度上、予算の範囲内というのが一般的には補助金は上越市の補助金等もそうなんですけど、そういうものがありまして、県のほうにつきましては、かなり前の何年前からかというところまでは分からないんですけれども、私が知っている限りはずっと2分の1という予算でやってきておりました。ただ、その頃はまだ入学者数等も確保されておりましたので、半分の補助金でも運営できていたという状況があったというふうに考えております。ですので、県のほうはもともと予算額というのが2分の1という状況が長く続いていた。それは看護学校も承知していて、私たちも相談を受けていましたので、市としても県のほうに満額予算をつけてくださいという要望等は、県要望等で何度も行ってきているというのが実情です。
あともう一点です。継続するかどうかということ、これは令和7年度の予算も224万円盛っておりますけれども、私たちの考え方としては、赤字になった場合ということですので、令和7年度も最終的に赤字にならないのであれば、補助金を減額するということもあり得ますし、今後についても学校と話し合いながら、どうするかということはまた検討していくということですので、今年度要求したものは基本的には今年度、単年度の要求、次年度以降についてはまた検討というふうに考えていただければと思っております。
伊﨑博幸委員#4963 / 6129
◆伊﨑博幸委員 やっぱり冬時期は利用が減りますし、特に夏休みに向けては何か催し、イベントをされていますので、非常に集客あるだろうなと思っていました。この上越科学館できてから、恐らく40年近くたっていると思うんですが、科学館の在り方として、今後どのように考えているのか。今回3,000万ほど予算が新たについていますが、拡充として元素や化合物を学びながら化学に触れる展示物を新たに導入するとあります。私の希望としては、また行きたい、リピートにつながるような展示があったらいいなって思っているんですが、その点もここの指定管理業者が専門性を生かして新しく設置してくれると思うんですが、市内の保護者の声からしたら、ちょっと管轄は違うんですけど、市内やっぱり日曜日遊び行くところがないという声が多く聞こえます。そこで、やっぱりこの科学館、もっともっと魅力が増すような展示になれば、じゃもう毎週科学館に行きたい、そんなふうに子供たちが思えるような展示を希望するんですが、その点いかがでしょうか。
伊﨑博幸委員#4964 / 6129
◆伊﨑博幸委員 やっぱり冬時期は利用が減りますし、特に夏休みに向けては何か催し、イベントをされていますので、非常に集客あるだろうなと思っていました。この上越科学館できてから、恐らく40年近くたっていると思うんですが、科学館の在り方として、今後どのように考えているのか。今回3,000万ほど予算が新たについていますが、拡充として元素や化合物を学びながら化学に触れる展示物を新たに導入するとあります。私の希望としては、また行きたい、リピートにつながるような展示があったらいいなって思っているんですが、その点もここの指定管理業者が専門性を生かして新しく設置してくれると思うんですが、市内の保護者の声からしたら、ちょっと管轄は違うんですけど、市内やっぱり日曜日遊び行くところがないという声が多く聞こえます。そこで、やっぱりこの科学館、もっともっと魅力が増すような展示になれば、じゃもう毎週科学館に行きたい、そんなふうに子供たちが思えるような展示を希望するんですが、その点いかがでしょうか。
地域医療推進課長#4965 / 6129
◎地域医療推進課長 まず、1点目の県の補助金が2分の1になったことについてなんですけども、補助金という制度上、予算の範囲内というのが一般的には補助金は上越市の補助金等もそうなんですけど、そういうものがありまして、県のほうにつきましては、かなり前の何年前からかというところまでは分からないんですけれども、私が知っている限りはずっと2分の1という予算でやってきておりました。ただ、その頃はまだ入学者数等も確保されておりましたので、半分の補助金でも運営できていたという状況があったというふうに考えております。ですので、県のほうはもともと予算額というのが2分の1という状況が長く続いていた。それは看護学校も承知していて、私たちも相談を受けていましたので、市としても県のほうに満額予算をつけてくださいという要望等は、県要望等で何度も行ってきているというのが実情です。
あともう一点です。継続するかどうかということ、これは令和7年度の予算も224万円盛っておりますけれども、私たちの考え方としては、赤字になった場合ということですので、令和7年度も最終的に赤字にならないのであれば、補助金を減額するということもあり得ますし、今後についても学校と話し合いながら、どうするかということはまた検討していくということですので、今年度要求したものは基本的には今年度、単年度の要求、次年度以降についてはまた検討というふうに考えていただければと思っております。
社会教育課参事#4966 / 6129
◎社会教育課参事 今ほどお話のあるとおり、施設の老朽化も進んでおりますし、それから展示のほうも、当初の展示を継続しているところもあります。最近では、直近27年 4年、5年で大きな展示の改修も行っておりますが、それ以降は大きな改修はないという状況です。今回ふるさと納税を活用した新たな展示が入りますけれども、その展示も含めて、今ある展示の在り方、検討していく必要があると思っていますが、一方で、これまで科学館利用された方については、今の展示がすごくいいと言ってくださる方もいらっしゃいます。そういった方の御意見もありますので、具体的にこれからどうするというまだ計画はございませんが、そういった皆さんの今の声を科学館のほうも受付等、それからアンケートも伺っておりますので、総合した考え方を持って、また今後どうしたらいいかということも、今回展示が入りますが、考えていかなければならないというふうに思っております。
ストラットン恵美子委員#4967 / 6129
◆ストラットン恵美子委員 1点確認させてください。今回、医療通訳ボランティア育成講座のほうが拡充というふうになっておりますが、昨年度のを見ると、基礎倫理講座の開催が増えているのか、内容について確認させていただければと思います。
社会教育課参事#4968 / 6129
◎社会教育課参事 今ほどお話のあるとおり、施設の老朽化も進んでおりますし、それから展示のほうも、当初の展示を継続しているところもあります。最近では、直近27年 4年、5年で大きな展示の改修も行っておりますが、それ以降は大きな改修はないという状況です。今回ふるさと納税を活用した新たな展示が入りますけれども、その展示も含めて、今ある展示の在り方、検討していく必要があると思っていますが、一方で、これまで科学館利用された方については、今の展示がすごくいいと言ってくださる方もいらっしゃいます。そういった方の御意見もありますので、具体的にこれからどうするというまだ計画はございませんが、そういった皆さんの今の声を科学館のほうも受付等、それからアンケートも伺っておりますので、総合した考え方を持って、また今後どうしたらいいかということも、今回展示が入りますが、考えていかなければならないというふうに思っております。
渡邉隆議長#4969 / 6129
○渡邉隆議長 中澤雅人教育部長。
〔教 育 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#4970 / 6129
○渡邉隆議長 中澤雅人教育部長。
〔教 育 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#4971 / 6129
○渡邉隆議長 中澤雅人教育部長。
〔教 育 部 長 登 壇〕
ストラットン恵美子委員#4972 / 6129
◆ストラットン恵美子委員 1点確認させてください。今回、医療通訳ボランティア育成講座のほうが拡充というふうになっておりますが、昨年度のを見ると、基礎倫理講座の開催が増えているのか、内容について確認させていただければと思います。
社会教育課参事#4973 / 6129
◎社会教育課参事 今ほどお話のあるとおり、施設の老朽化も進んでおりますし、それから展示のほうも、当初の展示を継続しているところもあります。最近では、直近27年 4年、5年で大きな展示の改修も行っておりますが、それ以降は大きな改修はないという状況です。今回ふるさと納税を活用した新たな展示が入りますけれども、その展示も含めて、今ある展示の在り方、検討していく必要があると思っていますが、一方で、これまで科学館利用された方については、今の展示がすごくいいと言ってくださる方もいらっしゃいます。そういった方の御意見もありますので、具体的にこれからどうするというまだ計画はございませんが、そういった皆さんの今の声を科学館のほうも受付等、それからアンケートも伺っておりますので、総合した考え方を持って、また今後どうしたらいいかということも、今回展示が入りますが、考えていかなければならないというふうに思っております。
宮越馨委員#4974 / 6129
◆宮越馨委員 確認です。これ市長の考えですか。市長はどう言っているんですか。そこをちょっと確認したい。
宮越馨委員#4975 / 6129
◆宮越馨委員 確認です。これ市長の考えですか。市長はどう言っているんですか。そこをちょっと確認したい。
宮越馨委員#4976 / 6129
◆宮越馨委員 確認です。これ市長の考えですか。市長はどう言っているんですか。そこをちょっと確認したい。
ストラットン恵美子委員#4977 / 6129
◆ストラットン恵美子委員 1点確認させてください。今回、医療通訳ボランティア育成講座のほうが拡充というふうになっておりますが、昨年度のを見ると、基礎倫理講座の開催が増えているのか、内容について確認させていただければと思います。
総務部長#4978 / 6129
◎総務部長 この式典の内容につきましては、当然のことながら市長とも協議をした結果で、我々がこういう形でやりたいということを案をお示しして、了解をいただいているということで御理解をお願いいたします。
総務部長#4979 / 6129
◎総務部長 この式典の内容につきましては、当然のことながら市長とも協議をした結果で、我々がこういう形でやりたいということを案をお示しして、了解をいただいているということで御理解をお願いいたします。
中澤教育部長#4980 / 6129
◎中澤教育部長 繰り返しになりますが、令和6年度の事故につきましては係争中でございますので、お答えしかねます。
総務部長#4981 / 6129
◎総務部長 この式典の内容につきましては、当然のことながら市長とも協議をした結果で、我々がこういう形でやりたいということを案をお示しして、了解をいただいているということで御理解をお願いいたします。
中澤教育部長#4982 / 6129
◎中澤教育部長 繰り返しになりますが、令和6年度の事故につきましては係争中でございますので、お答えしかねます。
中澤教育部長#4983 / 6129
◎中澤教育部長 繰り返しになりますが、令和6年度の事故につきましては係争中でございますので、お答えしかねます。
伊﨑博幸委員#4984 / 6129
◆伊﨑博幸委員 もう一言だけお願いします。利用者のアンケートも取られているというふうに伺ったんですが、実際、保護者さんです。お子様を連れていかれる保護者様が大半かと思うんですが、どういう科学館を求めているかというようなニーズ調査というのもされていたのかちょっとお伺いしたいのと、あとこれもまた個人的なあれになってしまうんですが、最初の人間の進化というか、猿の進化の場所あるかと思うんですが、非常に広いスペースを取っていて、科学館自体すごく広いスペース、もっともっと何か有効活用というか、子供たちが体力を消耗するような体験できるような、そういうような体験できるスペースがもっと増えれば利用実態も上がるのかななんて、そんなふうにも感じますので、実際そのニーズ調査されているのか、やっぱり子供真ん中社会をつくっていきたいと思いますので、されていなければ、今後その点のお考えもお聞かせいただけたらと思います。
伊﨑博幸委員#4985 / 6129
◆伊﨑博幸委員 もう一言だけお願いします。利用者のアンケートも取られているというふうに伺ったんですが、実際、保護者さんです。お子様を連れていかれる保護者様が大半かと思うんですが、どういう科学館を求めているかというようなニーズ調査というのもされていたのかちょっとお伺いしたいのと、あとこれもまた個人的なあれになってしまうんですが、最初の人間の進化というか、猿の進化の場所あるかと思うんですが、非常に広いスペースを取っていて、科学館自体すごく広いスペース、もっともっと何か有効活用というか、子供たちが体力を消耗するような体験できるような、そういうような体験できるスペースがもっと増えれば利用実態も上がるのかななんて、そんなふうにも感じますので、実際そのニーズ調査されているのか、やっぱり子供真ん中社会をつくっていきたいと思いますので、されていなければ、今後その点のお考えもお聞かせいただけたらと思います。
地域医療推進課長#4986 / 6129
◎地域医療推進課長 医療通訳ボランティアの講座についての御質問ですけども、今委員が御指摘のとおり来年度拡充するのは基礎倫理講座で、これを年4回、新たに実施するというものです。こちらについては、医療通訳ボランティアをやってみようということで新たに考える方が、ただほかのただの一般的な日常会話の通訳とかと違って、専門性であったりとか、医療だからこそ、命がかかったりとかする問題ですから、そういうところでちょっと特別な倫理的なものを持って臨まなきゃいけない、そういうところが不安で新しくボランティアになれないという方もいらっしゃるというふうに聞いていますので、最初にボランティアを始めたいというときに、心構えとか倫理的なものを皆さんに知っていただくための講座を新たに実施するということでございます。
地域医療推進課長#4987 / 6129
◎地域医療推進課長 医療通訳ボランティアの講座についての御質問ですけども、今委員が御指摘のとおり来年度拡充するのは基礎倫理講座で、これを年4回、新たに実施するというものです。こちらについては、医療通訳ボランティアをやってみようということで新たに考える方が、ただほかのただの一般的な日常会話の通訳とかと違って、専門性であったりとか、医療だからこそ、命がかかったりとかする問題ですから、そういうところでちょっと特別な倫理的なものを持って臨まなきゃいけない、そういうところが不安で新しくボランティアになれないという方もいらっしゃるというふうに聞いていますので、最初にボランティアを始めたいというときに、心構えとか倫理的なものを皆さんに知っていただくための講座を新たに実施するということでございます。
地域医療推進課長#4988 / 6129
◎地域医療推進課長 医療通訳ボランティアの講座についての御質問ですけども、今委員が御指摘のとおり来年度拡充するのは基礎倫理講座で、これを年4回、新たに実施するというものです。こちらについては、医療通訳ボランティアをやってみようということで新たに考える方が、ただほかのただの一般的な日常会話の通訳とかと違って、専門性であったりとか、医療だからこそ、命がかかったりとかする問題ですから、そういうところでちょっと特別な倫理的なものを持って臨まなきゃいけない、そういうところが不安で新しくボランティアになれないという方もいらっしゃるというふうに聞いていますので、最初にボランティアを始めたいというときに、心構えとか倫理的なものを皆さんに知っていただくための講座を新たに実施するということでございます。
伊﨑博幸委員#4989 / 6129
◆伊﨑博幸委員 もう一言だけお願いします。利用者のアンケートも取られているというふうに伺ったんですが、実際、保護者さんです。お子様を連れていかれる保護者様が大半かと思うんですが、どういう科学館を求めているかというようなニーズ調査というのもされていたのかちょっとお伺いしたいのと、あとこれもまた個人的なあれになってしまうんですが、最初の人間の進化というか、猿の進化の場所あるかと思うんですが、非常に広いスペースを取っていて、科学館自体すごく広いスペース、もっともっと何か有効活用というか、子供たちが体力を消耗するような体験できるような、そういうような体験できるスペースがもっと増えれば利用実態も上がるのかななんて、そんなふうにも感じますので、実際そのニーズ調査されているのか、やっぱり子供真ん中社会をつくっていきたいと思いますので、されていなければ、今後その点のお考えもお聞かせいただけたらと思います。
宮越馨委員#4990 / 6129
◆宮越馨委員 今部長がおっしゃった言葉は、私はそういうことじゃないんです。市長が何をしたいんだということがあったのかと聞いているんです。
宮越馨委員#4991 / 6129
◆宮越馨委員 今部長がおっしゃった言葉は、私はそういうことじゃないんです。市長が何をしたいんだということがあったのかと聞いているんです。
社会教育課参事#4992 / 6129
◎社会教育課参事 今アンケートのお話もさせていただいたんですが、当然小さいお子さんから、それからお子さんと一緒に来られる両親、お父さん、お母さんの方々、それから祖父母の方々、様々な方々が様々な構成で会館を来館されています。中には、やはり展示を見ながら、こういったことを展示の中で新しい展示を求めていらっしゃるという声もありますし、それから子供さんの場合はそれこそ遊ぶほうが優先になりまして、そんな子供さんのために外の遊ぶ場所を設けて、自転車なども設置をして、一昨年、新しく入替えもしましたけども、そういったリニューアルもしています。大人から子供まで楽しめるような展示をして、考えてこれからいかなければならないんですが、一方で、今ある施設の維持管理もありますので、そういったそれぞれの意味合い、バランスを保ちながら、また考えていく必要があるのかなと思っているところです。
ストラットン恵美子委員#4993 / 6129
◆ストラットン恵美子委員 理解しました。こちらについては、以前もちょっといろいろとお話しさせていただいたので、今回そういったところも拡充されるということで理解をしました。
最後もう一点だけ、この講座はこうやってボランティアの方を増やしていくというのはもちろん市としてもすばらしいことだと思うんですが、以前もお話しさせていただいたように、やっぱり非常に専門的なところもありますので、病院側のほうの体制についてもお話が以前あったかと思います。こちらについては引き続き病院との意見交換といいますか、協議をする中でもお話はされていると思うんですが、ここでここに拡充する云々ということではないとしても、病院側の体制のほうを今進捗としてはどういう感じになっているのかお聞かせいただければと思います。
社会教育課参事#4994 / 6129
◎社会教育課参事 今アンケートのお話もさせていただいたんですが、当然小さいお子さんから、それからお子さんと一緒に来られる両親、お父さん、お母さんの方々、それから祖父母の方々、様々な方々が様々な構成で会館を来館されています。中には、やはり展示を見ながら、こういったことを展示の中で新しい展示を求めていらっしゃるという声もありますし、それから子供さんの場合はそれこそ遊ぶほうが優先になりまして、そんな子供さんのために外の遊ぶ場所を設けて、自転車なども設置をして、一昨年、新しく入替えもしましたけども、そういったリニューアルもしています。大人から子供まで楽しめるような展示をして、考えてこれからいかなければならないんですが、一方で、今ある施設の維持管理もありますので、そういったそれぞれの意味合い、バランスを保ちながら、また考えていく必要があるのかなと思っているところです。
社会教育課参事#4995 / 6129
◎社会教育課参事 今アンケートのお話もさせていただいたんですが、当然小さいお子さんから、それからお子さんと一緒に来られる両親、お父さん、お母さんの方々、それから祖父母の方々、様々な方々が様々な構成で会館を来館されています。中には、やはり展示を見ながら、こういったことを展示の中で新しい展示を求めていらっしゃるという声もありますし、それから子供さんの場合はそれこそ遊ぶほうが優先になりまして、そんな子供さんのために外の遊ぶ場所を設けて、自転車なども設置をして、一昨年、新しく入替えもしましたけども、そういったリニューアルもしています。大人から子供まで楽しめるような展示をして、考えてこれからいかなければならないんですが、一方で、今ある施設の維持管理もありますので、そういったそれぞれの意味合い、バランスを保ちながら、また考えていく必要があるのかなと思っているところです。
宮越馨委員#4996 / 6129
◆宮越馨委員 今部長がおっしゃった言葉は、私はそういうことじゃないんです。市長が何をしたいんだということがあったのかと聞いているんです。
ストラットン恵美子委員#4997 / 6129
◆ストラットン恵美子委員 理解しました。こちらについては、以前もちょっといろいろとお話しさせていただいたので、今回そういったところも拡充されるということで理解をしました。
最後もう一点だけ、この講座はこうやってボランティアの方を増やしていくというのはもちろん市としてもすばらしいことだと思うんですが、以前もお話しさせていただいたように、やっぱり非常に専門的なところもありますので、病院側のほうの体制についてもお話が以前あったかと思います。こちらについては引き続き病院との意見交換といいますか、協議をする中でもお話はされていると思うんですが、ここでここに拡充する云々ということではないとしても、病院側の体制のほうを今進捗としてはどういう感じになっているのかお聞かせいただければと思います。
ストラットン恵美子委員#4998 / 6129
◆ストラットン恵美子委員 理解しました。こちらについては、以前もちょっといろいろとお話しさせていただいたので、今回そういったところも拡充されるということで理解をしました。
最後もう一点だけ、この講座はこうやってボランティアの方を増やしていくというのはもちろん市としてもすばらしいことだと思うんですが、以前もお話しさせていただいたように、やっぱり非常に専門的なところもありますので、病院側のほうの体制についてもお話が以前あったかと思います。こちらについては引き続き病院との意見交換といいますか、協議をする中でもお話はされていると思うんですが、ここでここに拡充する云々ということではないとしても、病院側の体制のほうを今進捗としてはどういう感じになっているのかお聞かせいただければと思います。
渡邉隆議長#4999 / 6129
○渡邉隆議長 28番、上野公悦議員。
渡邉隆議長#5000 / 6129
○渡邉隆議長 28番、上野公悦議員。
渡邉隆議長#5001 / 6129
○渡邉隆議長 28番、上野公悦議員。
上野公悦議員#5002 / 6129
◆28番(上野公悦議員) 分かりました。子供のプライバシーの問題とか、またいろんな問題が、複雑な問題があるというふうに思いますが、ただ私別に今朝、あるいは昨日の全国で放送されたこの事案、今までいろいろ話合いの中で解決しようということで頑張ってこられたんだけど、残念ながら話合いがつかず、これが提訴されたということ、これを聞いて質問したわけじゃないんです。ただ、そういうこと今おっしゃいましたので。そこで、私は質問の中で対応の経過について聞きたいというような話をしたんですが、なぜかというと1つの小学校で、これが1年の間に、今言った誤食じゃなくて、何だか分かりませんが、その問題と、アレルギー事故と蛍光管の混入、これは偶然か何か分かりませんが、1つの小学校で2つ続けて起きたということ、これ私はこれまで短期間に様々な事案が集中して発生した一つの何か深い根っこがあるような気がしたもんですから、そこで今後の対応についてどうするんだろうと、どのようにこれを説明するんだろうと、それをどう評価するんだろうということで実は今日聞きたかったわけです。残念ながら、これは通告外になるかもしれませんけど、ただ今そういうふうにおっしゃられて、答えることできないという話なんですが、経過を聞いたというのは、あくまでもこのときのものについて私らに説明あるのは誤食ではない。肘が触れて、それがこういうアレルギー発症したということで、いまだその根本的な原因、これが検証されていないということがあったと私判断しているんです。そこで、実はもう少しこの件のところについて、この経過についてどういうふうになっているのか聞きたかった、こういうことなんです。だから、答えられなきゃ答えないでいいですが、分かるところで答えてください。
伊﨑博幸委員#5003 / 6129
◆伊﨑博幸委員 維持管理も含めてなんですけれども、やっぱりリピーターでたくさん来てくだされば、それだけ費用対効果が上がるというか、というところもありますので、やっぱり子供が喜ぶ、また来たい、リピートにつながるという施設であれば、親御さん、そして祖父母の方、家族みんなが楽しめる施設になると思いますので、やっぱりリピーター、リピートにつながるような、また一つ方向性で考えていただければと思うんですが、最後一言お願いします。
地域医療推進課長#5004 / 6129
◎地域医療推進課長 病院側の体制、対応力の向上の関係ですけども、以前から何度か御質問いただいて、令和4年度まではちょっとコロナ禍、中断していて、令和4年度については、まず県立中央病院で感染症対策をちゃんと行った上で、医療のやさしい日本語出前講座というのをやっております。令和5年度については、これは今度、特にどこの病院というのをなくして、その中で翻訳アプリの使い方であったりとか、使って、ケースワーク的なものを実践した実習をやったということをやっています。令和6年度は、市内の産婦人科の関係の医療機関から依頼を受けて出前の講座をしたりということをやっておりまして、引き続きこちらの市のほうから働きかけたり、病院側のほうの依頼を受けて、病院側の対応力の向上というのを支援していきたいというふうに考えております。
地域医療推進課長#5005 / 6129
◎地域医療推進課長 病院側の体制、対応力の向上の関係ですけども、以前から何度か御質問いただいて、令和4年度まではちょっとコロナ禍、中断していて、令和4年度については、まず県立中央病院で感染症対策をちゃんと行った上で、医療のやさしい日本語出前講座というのをやっております。令和5年度については、これは今度、特にどこの病院というのをなくして、その中で翻訳アプリの使い方であったりとか、使って、ケースワーク的なものを実践した実習をやったということをやっています。令和6年度は、市内の産婦人科の関係の医療機関から依頼を受けて出前の講座をしたりということをやっておりまして、引き続きこちらの市のほうから働きかけたり、病院側のほうの依頼を受けて、病院側の対応力の向上というのを支援していきたいというふうに考えております。
地域医療推進課長#5006 / 6129
◎地域医療推進課長 病院側の体制、対応力の向上の関係ですけども、以前から何度か御質問いただいて、令和4年度まではちょっとコロナ禍、中断していて、令和4年度については、まず県立中央病院で感染症対策をちゃんと行った上で、医療のやさしい日本語出前講座というのをやっております。令和5年度については、これは今度、特にどこの病院というのをなくして、その中で翻訳アプリの使い方であったりとか、使って、ケースワーク的なものを実践した実習をやったということをやっています。令和6年度は、市内の産婦人科の関係の医療機関から依頼を受けて出前の講座をしたりということをやっておりまして、引き続きこちらの市のほうから働きかけたり、病院側のほうの依頼を受けて、病院側の対応力の向上というのを支援していきたいというふうに考えております。
伊﨑博幸委員#5007 / 6129
◆伊﨑博幸委員 維持管理も含めてなんですけれども、やっぱりリピーターでたくさん来てくだされば、それだけ費用対効果が上がるというか、というところもありますので、やっぱり子供が喜ぶ、また来たい、リピートにつながるという施設であれば、親御さん、そして祖父母の方、家族みんなが楽しめる施設になると思いますので、やっぱりリピーター、リピートにつながるような、また一つ方向性で考えていただければと思うんですが、最後一言お願いします。
伊﨑博幸委員#5008 / 6129
◆伊﨑博幸委員 維持管理も含めてなんですけれども、やっぱりリピーターでたくさん来てくだされば、それだけ費用対効果が上がるというか、というところもありますので、やっぱり子供が喜ぶ、また来たい、リピートにつながるという施設であれば、親御さん、そして祖父母の方、家族みんなが楽しめる施設になると思いますので、やっぱりリピーター、リピートにつながるような、また一つ方向性で考えていただければと思うんですが、最後一言お願いします。
総務部参事#5009 / 6129
◎総務部参事 令和5年11月に静岡のほうに、20周年ということで、市長と一緒に見てきました。その中で若者トークというのがありまして、まさに若い人がこれからの静岡について提言するようなところがありまして、市長とそれを見て、非常にこういう企画いいね、若い人がこうやって上越の未来について語るというのはいいねというようなお話がありましたもんですから、私たちもそこをちょっと取り入れさせていただいたところであります。
総務部参事#5010 / 6129
◎総務部参事 令和5年11月に静岡のほうに、20周年ということで、市長と一緒に見てきました。その中で若者トークというのがありまして、まさに若い人がこれからの静岡について提言するようなところがありまして、市長とそれを見て、非常にこういう企画いいね、若い人がこうやって上越の未来について語るというのはいいねというようなお話がありましたもんですから、私たちもそこをちょっと取り入れさせていただいたところであります。
総務部参事#5011 / 6129
◎総務部参事 令和5年11月に静岡のほうに、20周年ということで、市長と一緒に見てきました。その中で若者トークというのがありまして、まさに若い人がこれからの静岡について提言するようなところがありまして、市長とそれを見て、非常にこういう企画いいね、若い人がこうやって上越の未来について語るというのはいいねというようなお話がありましたもんですから、私たちもそこをちょっと取り入れさせていただいたところであります。
上野公悦議員#5012 / 6129
◆28番(上野公悦議員) 分かりました。子供のプライバシーの問題とか、またいろんな問題が、複雑な問題があるというふうに思いますが、ただ私別に今朝、あるいは昨日の全国で放送されたこの事案、今までいろいろ話合いの中で解決しようということで頑張ってこられたんだけど、残念ながら話合いがつかず、これが提訴されたということ、これを聞いて質問したわけじゃないんです。ただ、そういうこと今おっしゃいましたので。そこで、私は質問の中で対応の経過について聞きたいというような話をしたんですが、なぜかというと1つの小学校で、これが1年の間に、今言った誤食じゃなくて、何だか分かりませんが、その問題と、アレルギー事故と蛍光管の混入、これは偶然か何か分かりませんが、1つの小学校で2つ続けて起きたということ、これ私はこれまで短期間に様々な事案が集中して発生した一つの何か深い根っこがあるような気がしたもんですから、そこで今後の対応についてどうするんだろうと、どのようにこれを説明するんだろうと、それをどう評価するんだろうということで実は今日聞きたかったわけです。残念ながら、これは通告外になるかもしれませんけど、ただ今そういうふうにおっしゃられて、答えることできないという話なんですが、経過を聞いたというのは、あくまでもこのときのものについて私らに説明あるのは誤食ではない。肘が触れて、それがこういうアレルギー発症したということで、いまだその根本的な原因、これが検証されていないということがあったと私判断しているんです。そこで、実はもう少しこの件のところについて、この経過についてどういうふうになっているのか聞きたかった、こういうことなんです。だから、答えられなきゃ答えないでいいですが、分かるところで答えてください。
上野公悦議員#5013 / 6129
◆28番(上野公悦議員) 分かりました。子供のプライバシーの問題とか、またいろんな問題が、複雑な問題があるというふうに思いますが、ただ私別に今朝、あるいは昨日の全国で放送されたこの事案、今までいろいろ話合いの中で解決しようということで頑張ってこられたんだけど、残念ながら話合いがつかず、これが提訴されたということ、これを聞いて質問したわけじゃないんです。ただ、そういうこと今おっしゃいましたので。そこで、私は質問の中で対応の経過について聞きたいというような話をしたんですが、なぜかというと1つの小学校で、これが1年の間に、今言った誤食じゃなくて、何だか分かりませんが、その問題と、アレルギー事故と蛍光管の混入、これは偶然か何か分かりませんが、1つの小学校で2つ続けて起きたということ、これ私はこれまで短期間に様々な事案が集中して発生した一つの何か深い根っこがあるような気がしたもんですから、そこで今後の対応についてどうするんだろうと、どのようにこれを説明するんだろうと、それをどう評価するんだろうということで実は今日聞きたかったわけです。残念ながら、これは通告外になるかもしれませんけど、ただ今そういうふうにおっしゃられて、答えることできないという話なんですが、経過を聞いたというのは、あくまでもこのときのものについて私らに説明あるのは誤食ではない。肘が触れて、それがこういうアレルギー発症したということで、いまだその根本的な原因、これが検証されていないということがあったと私判断しているんです。そこで、実はもう少しこの件のところについて、この経過についてどういうふうになっているのか聞きたかった、こういうことなんです。だから、答えられなきゃ答えないでいいですが、分かるところで答えてください。
渡邉隆議長#5014 / 6129
○渡邉隆議長 中澤雅人教育部長。
〔教 育 部 長 登 壇〕
宮越馨委員#5015 / 6129
◆宮越馨委員 若者というのは否定しませんけど、だったら20年、これから先の若者を中心にしたビジョンを出すべきじゃありませんか。ただどこかへ行って聞いて、ああ、これいいなと、そんな話じゃないでしょう。市長としては、そういう判断しちゃいけませんよ。だったら、この市の将来ビジョンをどうするんだということを言わなきゃいけないです。そこは言ったんですか、市長が。
宮越馨委員#5016 / 6129
◆宮越馨委員 若者というのは否定しませんけど、だったら20年、これから先の若者を中心にしたビジョンを出すべきじゃありませんか。ただどこかへ行って聞いて、ああ、これいいなと、そんな話じゃないでしょう。市長としては、そういう判断しちゃいけませんよ。だったら、この市の将来ビジョンをどうするんだということを言わなきゃいけないです。そこは言ったんですか、市長が。
宮越馨委員#5017 / 6129
◆宮越馨委員 若者というのは否定しませんけど、だったら20年、これから先の若者を中心にしたビジョンを出すべきじゃありませんか。ただどこかへ行って聞いて、ああ、これいいなと、そんな話じゃないでしょう。市長としては、そういう判断しちゃいけませんよ。だったら、この市の将来ビジョンをどうするんだということを言わなきゃいけないです。そこは言ったんですか、市長が。
髙橋浩輔委員長#5018 / 6129
○髙橋浩輔委員長 ほかにありますか。
〔「ちょっと待ってください」と呼ぶ者あり〕
髙橋浩輔委員長#5019 / 6129
○髙橋浩輔委員長 ほかにありますか。
〔「ちょっと待ってください」と呼ぶ者あり〕
社会教育課参事#5020 / 6129
◎社会教育課参事 科学館、年間通じて、今先ほど数もお話しさせていただきましたけれども、夏場、冬場、年間含めてコンスタントに来館者があるということが理想かなと思っています。今、科学館のほうでは冬場の対応として、冬場でも企画的な展示を行ったり、それから夏場、先ほどお話にあったとおり、企画展ということで大きな展示もやって、イベントもやっておりますので、そういったことを交えながら、年間通じて来館者があるような、そういう対応をしていく必要があるかなと思っています。
o10款5項1目 社会教育総務費 地域クラブ活動推進事業
社会教育課参事#5021 / 6129
◎社会教育課参事 科学館、年間通じて、今先ほど数もお話しさせていただきましたけれども、夏場、冬場、年間含めてコンスタントに来館者があるということが理想かなと思っています。今、科学館のほうでは冬場の対応として、冬場でも企画的な展示を行ったり、それから夏場、先ほどお話にあったとおり、企画展ということで大きな展示もやって、イベントもやっておりますので、そういったことを交えながら、年間通じて来館者があるような、そういう対応をしていく必要があるかなと思っています。
o10款5項1目 社会教育総務費 地域クラブ活動推進事業
社会教育課参事#5022 / 6129
◎社会教育課参事 科学館、年間通じて、今先ほど数もお話しさせていただきましたけれども、夏場、冬場、年間含めてコンスタントに来館者があるということが理想かなと思っています。今、科学館のほうでは冬場の対応として、冬場でも企画的な展示を行ったり、それから夏場、先ほどお話にあったとおり、企画展ということで大きな展示もやって、イベントもやっておりますので、そういったことを交えながら、年間通じて来館者があるような、そういう対応をしていく必要があるかなと思っています。
o10款5項1目 社会教育総務費 地域クラブ活動推進事業
渡邉隆議長#5023 / 6129
○渡邉隆議長 中澤雅人教育部長。
〔教 育 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#5024 / 6129
○渡邉隆議長 中澤雅人教育部長。
〔教 育 部 長 登 壇〕
髙橋浩輔委員長#5025 / 6129
○髙橋浩輔委員長 ほかにありますか。
〔「ちょっと待ってください」と呼ぶ者あり〕
総務部長#5026 / 6129
◎総務部長 市の将来ビジョンということになりませば、それは総合計画だとか、まち・ひと・しごと、計画の中でこの間の20年の歩み等も振り返りながら、今何が課題になっているか、そういったものをお示しして今市政を進めようとしているところでございますので、ここはあくまで式典として、式典の中で何を見せるかということになりますと、そのビジョンを語らう場ではちょっとないんじゃないかなと私自身は理解しております。あくまで20年を祝う一つの場という形の中で、この式典のほうを企画をさせていただいているというふうに御理解をいただければと思います。
午後3時48分 休憩
午後4時 5分 再開
o2款1項2目 文書費 文書法務費……質疑なし
o2款1項3目 広報広聴費 広報事業……質疑なし
o2款1項3目 広報広聴費 市民対話事業……質疑なし
o2款1項3目 広報広聴費 市民相談センター運営費
中澤教育部長#5027 / 6129
◎中澤教育部長 繰り返しになりますけども、令和6年度の事故は係争中でございます。対応の経過も含めてお答えすることはできません。それと、議員のほうで学校が同じだとおっしゃいましたけれども、私ども同じだとは一度も言っておりません。
中澤教育部長#5028 / 6129
◎中澤教育部長 繰り返しになりますけども、令和6年度の事故は係争中でございます。対応の経過も含めてお答えすることはできません。それと、議員のほうで学校が同じだとおっしゃいましたけれども、私ども同じだとは一度も言っておりません。
中澤教育部長#5029 / 6129
◎中澤教育部長 繰り返しになりますけども、令和6年度の事故は係争中でございます。対応の経過も含めてお答えすることはできません。それと、議員のほうで学校が同じだとおっしゃいましたけれども、私ども同じだとは一度も言っておりません。
総務部長#5030 / 6129
◎総務部長 市の将来ビジョンということになりませば、それは総合計画だとか、まち・ひと・しごと、計画の中でこの間の20年の歩み等も振り返りながら、今何が課題になっているか、そういったものをお示しして今市政を進めようとしているところでございますので、ここはあくまで式典として、式典の中で何を見せるかということになりますと、そのビジョンを語らう場ではちょっとないんじゃないかなと私自身は理解しております。あくまで20年を祝う一つの場という形の中で、この式典のほうを企画をさせていただいているというふうに御理解をいただければと思います。
午後3時48分 休憩
午後4時 5分 再開
o2款1項2目 文書費 文書法務費……質疑なし
o2款1項3目 広報広聴費 広報事業……質疑なし
o2款1項3目 広報広聴費 市民対話事業……質疑なし
o2款1項3目 広報広聴費 市民相談センター運営費
総務部長#5031 / 6129
◎総務部長 市の将来ビジョンということになりませば、それは総合計画だとか、まち・ひと・しごと、計画の中でこの間の20年の歩み等も振り返りながら、今何が課題になっているか、そういったものをお示しして今市政を進めようとしているところでございますので、ここはあくまで式典として、式典の中で何を見せるかということになりますと、そのビジョンを語らう場ではちょっとないんじゃないかなと私自身は理解しております。あくまで20年を祝う一つの場という形の中で、この式典のほうを企画をさせていただいているというふうに御理解をいただければと思います。
午後3時48分 休憩
午後4時 5分 再開
o2款1項2目 文書費 文書法務費……質疑なし
o2款1項3目 広報広聴費 広報事業……質疑なし
o2款1項3目 広報広聴費 市民対話事業……質疑なし
o2款1項3目 広報広聴費 市民相談センター運営費
髙橋浩輔委員#5032 / 6129
◆髙橋浩輔委員 宮越議員から番外の申出がありますが、お諮りします。
発言の許可に御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
降旗太地委員#5033 / 6129
◆降旗太地委員 大きく2つ、詳細を伺いたいです。119ページ、主な内訳の内容の部分です。4項目ありまして、下2段です。
まず、クラブ運営への支援(指導者確保業務委託ほか)とあるんですが、予算額が1,931万4,000円ついていまして、詳細な内訳はどんなものなのか、指導者の待遇改善策や活動場所の優遇策など、もしあれば教えていただきたいです。2つ目に、体験型イベントの開催とあるんですが、こちらも予算額344万3,000円。これは、従来の地域クラブフェアのことなのか、それとも何なのか、ちょっとこの辺を教えていただきたいのと、この予算がついていて開催の予定回数や規模などを詳しく教えていただきたいです。
降旗太地委員#5034 / 6129
◆降旗太地委員 大きく2つ、詳細を伺いたいです。119ページ、主な内訳の内容の部分です。4項目ありまして、下2段です。
まず、クラブ運営への支援(指導者確保業務委託ほか)とあるんですが、予算額が1,931万4,000円ついていまして、詳細な内訳はどんなものなのか、指導者の待遇改善策や活動場所の優遇策など、もしあれば教えていただきたいです。2つ目に、体験型イベントの開催とあるんですが、こちらも予算額344万3,000円。これは、従来の地域クラブフェアのことなのか、それとも何なのか、ちょっとこの辺を教えていただきたいのと、この予算がついていて開催の予定回数や規模などを詳しく教えていただきたいです。
降旗太地委員#5035 / 6129
◆降旗太地委員 大きく2つ、詳細を伺いたいです。119ページ、主な内訳の内容の部分です。4項目ありまして、下2段です。
まず、クラブ運営への支援(指導者確保業務委託ほか)とあるんですが、予算額が1,931万4,000円ついていまして、詳細な内訳はどんなものなのか、指導者の待遇改善策や活動場所の優遇策など、もしあれば教えていただきたいです。2つ目に、体験型イベントの開催とあるんですが、こちらも予算額344万3,000円。これは、従来の地域クラブフェアのことなのか、それとも何なのか、ちょっとこの辺を教えていただきたいのと、この予算がついていて開催の予定回数や規模などを詳しく教えていただきたいです。
髙橋浩輔委員#5036 / 6129
◆髙橋浩輔委員 宮越議員から番外の申出がありますが、お諮りします。
発言の許可に御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
髙橋浩輔委員#5037 / 6129
◆髙橋浩輔委員 宮越議員から番外の申出がありますが、お諮りします。
発言の許可に御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#5038 / 6129
○渡邉隆議長 28番、上野公悦議員。
櫻庭節子委員#5039 / 6129
◆櫻庭節子委員 こちらの3つの相談内容について書いてありますが、一般相談と、それから弁護士、それから司法書士と、弁護士、司法書士の皆さんは当然専門性を持ってやっていらっしゃるわけですが、一般相談のところで多分振り分けられるといいますか、一般相談者の方が御自分自身で相手を決めてきた場合は別として、いろんな持っていらっしゃる相談を投げて、それで助言をいただきながら深い相談に持っていくという形になるのが普通かなと思うんです。やはりこの相談員の方が、これ普通の市の職員がやられることになると思うんですけど、この方がどういう研修を受けた上でそういう土台になっていくかということはすごく大事だと思います。窓口だといいましても、窓口対応というのは実はすごく大変で、人間力が問われる分野だと思います。それで、ぜひともここをやる方には、単なる窓口のクレーム対応みたいな一般的な教育だけじゃなくて、もう少し突っ込んで、相談に来られるぐらいですから、それも市に相談来るというのもすごく敷居が高いわけで、その敷居の高い市に相談来るぐらいせっぱ詰まっている方が多いわけで、金銭なのか、病気なのか、家庭問題なのか分かりませんけれども、そうした相談をしっかりと受け止めて、決して軽く扱われていないという、そういう意識を相手の方に伝えた上で、正しくそれを振り分けていって、できるなら伴走とまでは言いませんけども、はい、渡しました、知りませんよじゃなくて、終わったら電話かけてどうでしたかぐらいのフォローをやれるぐらいの相談事業にしていただきたいなと思うんですが、それに関してちょっと現状聞きたいと思います。
地域クラブ活動推進室長#5040 / 6129
◎地域クラブ活動推進室長 資料の119ページの下のほうの表、主な内訳の下の2つでございます。
まず、クラブ運営への支援の中身でございますが、これについてはいわゆる国のほうで実証事業ということで、この地域クラブ活動についてどのようにやっていくのがいいんだろうかという好事例を集めるために、国の事業として委託を受けるような形で行います。それが主なものになっています。具体的に申し上げますと、指導者資格取得への支援、それから指導者謝金への支援ということで、地域クラブ活動 このたび地域クラブの認定制度を設けましたので、地域クラブに認定された団体を対象としまして、一定の活動を行う団体にはその指導者謝金を支援するというものがございます。それが、スポーツ分野、文化芸術分野がございます。それから、文化分野におきましては、保険料支援のほうもしていきます。まだ文化芸術分野においては、地域クラブ化の団体の数がまだ限られているところもございまして、まずその地域において活動していく上で、万が一のために保険に入るということをまずしっかりと認識していただきたいという呼び水の意味もございまして、この支援を行います。それからまた、特に吹奏楽の関係では、大変にほかの分野とまた違った、楽器の手配をどうするとか、場所をどうするとか、いろんな課題がございまして、楽器を市の楽器をお貸しするというようなことも考えておりまして、こういった経費がこの119ページのクラブ運営への支援の内容でございます。
それから、もう一つ、体験型イベントの開催でございますが、これは委員御指摘のとおり、基本的には今年度も行っております地域クラブフェアのようなものをイメージしていただいたら結構かと思います。ただ、活動内容も変わってきております。私どものほうで方針も定め、それから地域クラブの認定制度も設けましたので、そういったことを踏まえて、また形も見直していきたいと思っています。ただ、地域クラブの認定制度を設けましたけども、この地域クラブフェアについては、対象とすればもっと広い、市の地域クラブに限らず、子供たちが地域でスポーツ、文化芸術活動を行うということを見てみますと、上越市のガイドラインで必ずしもそれを受けない団体も、現状 すみません、説明があれなんですけども、今年度まではまだ認定制度というものがありませんでしたので、幅広く市内のスポーツ、文化芸術活動団体を紹介していくという意味で開催しておりました。このたび地域クラブの認定制度を設けましたけども、そこだけに限るんではなくて、やはり多様な活動がありますので、それを市民の皆様、子供たちに紹介していくということは継続して続けていきたいと思っています。そのようなことで体験型イベントを開催いたします。ただ、昨年度、今年度と計6回地域クラブフェアを行ってまいりましたが、同じようなことを繰り返すのも大事なんですけども、少し集中してやることも大事だなというふうに考えておりまして、私どもとしては時期を、例えば秋に1回、趣旨をしっかりと市民にお知らせして行うとか、そのようなことを考えております。まだこの回数については、1回なのか2回なのかというのはさらに精査してまいりたいと考えております。
地域クラブ活動推進室長#5041 / 6129
◎地域クラブ活動推進室長 資料の119ページの下のほうの表、主な内訳の下の2つでございます。
まず、クラブ運営への支援の中身でございますが、これについてはいわゆる国のほうで実証事業ということで、この地域クラブ活動についてどのようにやっていくのがいいんだろうかという好事例を集めるために、国の事業として委託を受けるような形で行います。それが主なものになっています。具体的に申し上げますと、指導者資格取得への支援、それから指導者謝金への支援ということで、地域クラブ活動 このたび地域クラブの認定制度を設けましたので、地域クラブに認定された団体を対象としまして、一定の活動を行う団体にはその指導者謝金を支援するというものがございます。それが、スポーツ分野、文化芸術分野がございます。それから、文化分野におきましては、保険料支援のほうもしていきます。まだ文化芸術分野においては、地域クラブ化の団体の数がまだ限られているところもございまして、まずその地域において活動していく上で、万が一のために保険に入るということをまずしっかりと認識していただきたいという呼び水の意味もございまして、この支援を行います。それからまた、特に吹奏楽の関係では、大変にほかの分野とまた違った、楽器の手配をどうするとか、場所をどうするとか、いろんな課題がございまして、楽器を市の楽器をお貸しするというようなことも考えておりまして、こういった経費がこの119ページのクラブ運営への支援の内容でございます。
それから、もう一つ、体験型イベントの開催でございますが、これは委員御指摘のとおり、基本的には今年度も行っております地域クラブフェアのようなものをイメージしていただいたら結構かと思います。ただ、活動内容も変わってきております。私どものほうで方針も定め、それから地域クラブの認定制度も設けましたので、そういったことを踏まえて、また形も見直していきたいと思っています。ただ、地域クラブの認定制度を設けましたけども、この地域クラブフェアについては、対象とすればもっと広い、市の地域クラブに限らず、子供たちが地域でスポーツ、文化芸術活動を行うということを見てみますと、上越市のガイドラインで必ずしもそれを受けない団体も、現状 すみません、説明があれなんですけども、今年度まではまだ認定制度というものがありませんでしたので、幅広く市内のスポーツ、文化芸術活動団体を紹介していくという意味で開催しておりました。このたび地域クラブの認定制度を設けましたけども、そこだけに限るんではなくて、やはり多様な活動がありますので、それを市民の皆様、子供たちに紹介していくということは継続して続けていきたいと思っています。そのようなことで体験型イベントを開催いたします。ただ、昨年度、今年度と計6回地域クラブフェアを行ってまいりましたが、同じようなことを繰り返すのも大事なんですけども、少し集中してやることも大事だなというふうに考えておりまして、私どもとしては時期を、例えば秋に1回、趣旨をしっかりと市民にお知らせして行うとか、そのようなことを考えております。まだこの回数については、1回なのか2回なのかというのはさらに精査してまいりたいと考えております。
髙橋浩輔委員長#5042 / 6129
○髙橋浩輔委員長 宮越議員、簡潔にお願いいたします。
髙橋浩輔委員長#5043 / 6129
○髙橋浩輔委員長 宮越議員、簡潔にお願いいたします。
髙橋浩輔委員長#5044 / 6129
○髙橋浩輔委員長 宮越議員、簡潔にお願いいたします。
渡邉隆議長#5045 / 6129
○渡邉隆議長 28番、上野公悦議員。
渡邉隆議長#5046 / 6129
○渡邉隆議長 28番、上野公悦議員。
地域クラブ活動推進室長#5047 / 6129
◎地域クラブ活動推進室長 資料の119ページの下のほうの表、主な内訳の下の2つでございます。
まず、クラブ運営への支援の中身でございますが、これについてはいわゆる国のほうで実証事業ということで、この地域クラブ活動についてどのようにやっていくのがいいんだろうかという好事例を集めるために、国の事業として委託を受けるような形で行います。それが主なものになっています。具体的に申し上げますと、指導者資格取得への支援、それから指導者謝金への支援ということで、地域クラブ活動 このたび地域クラブの認定制度を設けましたので、地域クラブに認定された団体を対象としまして、一定の活動を行う団体にはその指導者謝金を支援するというものがございます。それが、スポーツ分野、文化芸術分野がございます。それから、文化分野におきましては、保険料支援のほうもしていきます。まだ文化芸術分野においては、地域クラブ化の団体の数がまだ限られているところもございまして、まずその地域において活動していく上で、万が一のために保険に入るということをまずしっかりと認識していただきたいという呼び水の意味もございまして、この支援を行います。それからまた、特に吹奏楽の関係では、大変にほかの分野とまた違った、楽器の手配をどうするとか、場所をどうするとか、いろんな課題がございまして、楽器を市の楽器をお貸しするというようなことも考えておりまして、こういった経費がこの119ページのクラブ運営への支援の内容でございます。
それから、もう一つ、体験型イベントの開催でございますが、これは委員御指摘のとおり、基本的には今年度も行っております地域クラブフェアのようなものをイメージしていただいたら結構かと思います。ただ、活動内容も変わってきております。私どものほうで方針も定め、それから地域クラブの認定制度も設けましたので、そういったことを踏まえて、また形も見直していきたいと思っています。ただ、地域クラブの認定制度を設けましたけども、この地域クラブフェアについては、対象とすればもっと広い、市の地域クラブに限らず、子供たちが地域でスポーツ、文化芸術活動を行うということを見てみますと、上越市のガイドラインで必ずしもそれを受けない団体も、現状 すみません、説明があれなんですけども、今年度まではまだ認定制度というものがありませんでしたので、幅広く市内のスポーツ、文化芸術活動団体を紹介していくという意味で開催しておりました。このたび地域クラブの認定制度を設けましたけども、そこだけに限るんではなくて、やはり多様な活動がありますので、それを市民の皆様、子供たちに紹介していくということは継続して続けていきたいと思っています。そのようなことで体験型イベントを開催いたします。ただ、昨年度、今年度と計6回地域クラブフェアを行ってまいりましたが、同じようなことを繰り返すのも大事なんですけども、少し集中してやることも大事だなというふうに考えておりまして、私どもとしては時期を、例えば秋に1回、趣旨をしっかりと市民にお知らせして行うとか、そのようなことを考えております。まだこの回数については、1回なのか2回なのかというのはさらに精査してまいりたいと考えております。
櫻庭節子委員#5048 / 6129
◆櫻庭節子委員 こちらの3つの相談内容について書いてありますが、一般相談と、それから弁護士、それから司法書士と、弁護士、司法書士の皆さんは当然専門性を持ってやっていらっしゃるわけですが、一般相談のところで多分振り分けられるといいますか、一般相談者の方が御自分自身で相手を決めてきた場合は別として、いろんな持っていらっしゃる相談を投げて、それで助言をいただきながら深い相談に持っていくという形になるのが普通かなと思うんです。やはりこの相談員の方が、これ普通の市の職員がやられることになると思うんですけど、この方がどういう研修を受けた上でそういう土台になっていくかということはすごく大事だと思います。窓口だといいましても、窓口対応というのは実はすごく大変で、人間力が問われる分野だと思います。それで、ぜひともここをやる方には、単なる窓口のクレーム対応みたいな一般的な教育だけじゃなくて、もう少し突っ込んで、相談に来られるぐらいですから、それも市に相談来るというのもすごく敷居が高いわけで、その敷居の高い市に相談来るぐらいせっぱ詰まっている方が多いわけで、金銭なのか、病気なのか、家庭問題なのか分かりませんけれども、そうした相談をしっかりと受け止めて、決して軽く扱われていないという、そういう意識を相手の方に伝えた上で、正しくそれを振り分けていって、できるなら伴走とまでは言いませんけども、はい、渡しました、知りませんよじゃなくて、終わったら電話かけてどうでしたかぐらいのフォローをやれるぐらいの相談事業にしていただきたいなと思うんですが、それに関してちょっと現状聞きたいと思います。
櫻庭節子委員#5049 / 6129
◆櫻庭節子委員 こちらの3つの相談内容について書いてありますが、一般相談と、それから弁護士、それから司法書士と、弁護士、司法書士の皆さんは当然専門性を持ってやっていらっしゃるわけですが、一般相談のところで多分振り分けられるといいますか、一般相談者の方が御自分自身で相手を決めてきた場合は別として、いろんな持っていらっしゃる相談を投げて、それで助言をいただきながら深い相談に持っていくという形になるのが普通かなと思うんです。やはりこの相談員の方が、これ普通の市の職員がやられることになると思うんですけど、この方がどういう研修を受けた上でそういう土台になっていくかということはすごく大事だと思います。窓口だといいましても、窓口対応というのは実はすごく大変で、人間力が問われる分野だと思います。それで、ぜひともここをやる方には、単なる窓口のクレーム対応みたいな一般的な教育だけじゃなくて、もう少し突っ込んで、相談に来られるぐらいですから、それも市に相談来るというのもすごく敷居が高いわけで、その敷居の高い市に相談来るぐらいせっぱ詰まっている方が多いわけで、金銭なのか、病気なのか、家庭問題なのか分かりませんけれども、そうした相談をしっかりと受け止めて、決して軽く扱われていないという、そういう意識を相手の方に伝えた上で、正しくそれを振り分けていって、できるなら伴走とまでは言いませんけども、はい、渡しました、知りませんよじゃなくて、終わったら電話かけてどうでしたかぐらいのフォローをやれるぐらいの相談事業にしていただきたいなと思うんですが、それに関してちょっと現状聞きたいと思います。
降旗太地委員#5050 / 6129
◆降旗太地委員 1点だけ、間違っていたらあれなので、もう一つだけちょっと確認させてください。
この2月3日から始まった地域クラブ認定制度の導入に伴って、指導員をたしか1人以上設けるみたいなのが認定要件の中に入っていたと思うんですけど、その指導員が従来の指導者謝金額の1時間当たり1,500円、日で3時間上限の年48回が上限の、これのことを指しているんですか。地域クラブ認定を取得すれば、自動的にそちらの謝金が対応となるということで、認識として合っているか、ちょっと確認お願いします。
上野公悦議員#5051 / 6129
◆28番(上野公悦議員) 分かりました。本当に生臭い問題でもありますし、非常にこれはシビアな問題でありますので、これ以上は聞きませんが、ただ私はやっぱり短期間にこれだけ事故が集中する。絶対あってはならない事故、これもしかしたら先ほど言いましたように命に関わったかもしれない問題。この問題については、やっぱり事故の原因をきちんとお互い話し合いながら、あるいは検証しながら確認して、二度とこういうことは起こさないということ必要ですし、やはり被害者の人に対してもきちっとやっぱり寄り添って、子供が安全に、まだ解決していないようでありますが、ちゃんと学校に来て給食を食べられる、勉強も一緒にできる、こういう状況を一日も早くつくっていただきたいという気持ちがあったもんですから、この問題を取り上げました。ぜひこの問題については今後も、先ほど来教育長の本当に真摯な御答弁もあったんですが、しっかりとここは検証していっていただきたいし、今後仮に今この問題が訴訟に発展したとしても、それはやっぱりそこはきちんと寄り添った対応をしていって、子供もやっぱり学校に対して安心感を持って学べるという状況をつくっていただきたいなということを要望しておきたいと思うんです。
それで、1つ蛍光管の問題で、じゃその問題について質問しますが、私はこれ全く考えられない事故。先ほど説明ありましたが、破片は大きいもので7ミリから8ミリあったということであって、小さなかけらは2ミリぐらいというふうにお聞きしておりますけども、あるいはもしかしたらもっともっと給食の中にその破片が入っていたかもしれないということは当然可能性としてあるわけです。ですから、マニュアルでは異物が入ったと認められたときは、あるいは入ったのではないかと疑われるときには給食を停止すると、そういうマニュアルがあるわけで、しかもここで、この事故を起こした学校では、つい1か月ほど前にこういう研修会といいますか、これをやっていたということでありますので、なぜそれなのに起きたのかなということが不思議に思いますので、ここはやっぱり何度も何度も部長も教育長もおっしゃっていますが、危機意識のない欠如だけでは私は済まされるものではないと思いますので、しっかりとここは今後対応していただきたいということをあえて申し上げておきたいというふうに思います。それでは、これ以上ここでやってもけりがつきませんので、後でまた機会があればお話をさせていただきたいというふうに思います。
2つ目の柏崎刈羽原子力発電所の再稼働に関する問題に、それでは移っていきます。非常にこの1番目の問題で、もっともっと本当は話ししたかったんですけど、擦れ違いがあるので、ここではこれ以上聞きません。
先ほど市長答弁聞いておりますと、今回臨時県議会でこれは的確に判断されたものだと。したがって、これは市長自らが申し上げることではないというようなことをおっしゃいました。前の質問の答弁と何ら変わっておりません。私は、あのときに言いましたが、市長は一体誰の市長なのか、誰の代表なのかということをもう一度考えていただきたい。このUPZの中では一番近いところで柿崎、吉川等々がありまして、そこもやっぱりいざと、何か起こったとき、核事故起こったときには非常に危ない目に遭うわけです。ですから、当然その人たちも含めて、上越市民も自らの問題について自らの投票で決めたい、賛成であっても、反対であっても。こういうことがありますから、ここはやっぱり市長の考えをしっかりと、それは県議会決めたことだし、知りませんじゃなくて、やっぱり自分が思っていることをおっしゃっていただきたいなというふうに思うんです。
市長は、まだ市長になられる前、私たちと共にUPZ研究会に入っておられました。名前を連ねておりました。あのときも市長とも話ししたことあるんですが、市長はやっぱりある意味この原発については、様々な意味で、この上越市も含めて、やっぱりその決定、いろんな意味で柏崎刈羽と同じような権限を持つのが当然じゃないかみたいな考え方でおったというふうに私は思っているんですが、そうじゃないですか。その点について市長のお考えをお聞かせください。
市民相談センター所長#5052 / 6129
◎市民相談センター所長 市民相談員は、櫻庭委員おっしゃられたとおり、現在は市の職員を退職された方から相談員になっていただいております。一般相談の中でも9割が民事で、1割が行政に関する相談となっております。民事相談の中には、非常にいろんなセンシティブな部分もございまして、相談員は本当に困っている内容を丁寧に聞き取りまして、御近所トラブルとか、いろんな困り事なんですけども、守秘義務がございますので、個人の方の原則はお名前もお聞きしません。ただ、法律相談を受けたいという方につきましては、もちろん個人情報を収集いたしますが、一般相談につきましては困っている内容をお聞きしまして、それでその方の解決に向けた窓口を御紹介しております。それで、相談員につきましては、幅広い分野における知識を持ち備えた行政経験豊富な方からなっていただいておりますので、現在のところ相談員に対する苦情も一切ございませんので、適宜適切に御案内しているというふうに思っております。
o2款1項9目 恩給及び退職年金費 恩給及び退職年金費……質疑なし
o2款1項11目 レインボーセンター費 レインボーセンター管理運営費
市民相談センター所長#5053 / 6129
◎市民相談センター所長 市民相談員は、櫻庭委員おっしゃられたとおり、現在は市の職員を退職された方から相談員になっていただいております。一般相談の中でも9割が民事で、1割が行政に関する相談となっております。民事相談の中には、非常にいろんなセンシティブな部分もございまして、相談員は本当に困っている内容を丁寧に聞き取りまして、御近所トラブルとか、いろんな困り事なんですけども、守秘義務がございますので、個人の方の原則はお名前もお聞きしません。ただ、法律相談を受けたいという方につきましては、もちろん個人情報を収集いたしますが、一般相談につきましては困っている内容をお聞きしまして、それでその方の解決に向けた窓口を御紹介しております。それで、相談員につきましては、幅広い分野における知識を持ち備えた行政経験豊富な方からなっていただいておりますので、現在のところ相談員に対する苦情も一切ございませんので、適宜適切に御案内しているというふうに思っております。
o2款1項9目 恩給及び退職年金費 恩給及び退職年金費……質疑なし
o2款1項11目 レインボーセンター費 レインボーセンター管理運営費
降旗太地委員#5054 / 6129
◆降旗太地委員 1点だけ、間違っていたらあれなので、もう一つだけちょっと確認させてください。
この2月3日から始まった地域クラブ認定制度の導入に伴って、指導員をたしか1人以上設けるみたいなのが認定要件の中に入っていたと思うんですけど、その指導員が従来の指導者謝金額の1時間当たり1,500円、日で3時間上限の年48回が上限の、これのことを指しているんですか。地域クラブ認定を取得すれば、自動的にそちらの謝金が対応となるということで、認識として合っているか、ちょっと確認お願いします。
宮越馨議員#5055 / 6129
◆傍聴(宮越馨議員) 発言の機会をいただきまして、ありがとうございます。今ほどの地域医療推進費1億9,256万5,000ですか、これのやり取りを聞いていますと、これは私ども行政がやる病院と、いわゆる団体病院との違いがどうもこの議論にかみ合わないというところを感じました。それは、行政病院がそうやって病院経営して赤字を出したときにどう補填するかということはよくあります。しかし、団体病院というのは、恐らくそうした行政病院的な形ではなく、団体独自が経営している病院は、それは自立するという前提があると思うんです。そういう団体病院に対して行政側が支援するということになりますと、平たく言えばJAさんでありますから、支援してはいけないというふうには思いませんけど、その辺の支援するときの支援の内容等の吟味、これはどうも聞いていますと、新聞等にも報道がありますから、県が今回は9億ですか、県がこういう大きな金額を供与するから、関係自治体の行政も金出してくれと。何か無心するような感じもしないでもありません。ならば、上越市として税金を使うというときに、上越市の財政事情をいろいろ勘案しながら、余裕があるんだったら、また判断が変わるかもしれませんが、もう既に皆さん方御案内のとおり、財政調整基金が30億を切って28億と、上越市的には大体50億ぐらいないといけないというふうに言われている中で、相当これは危機的状態になっているんです。ですから、上越市の財政事情から、喜んでというわけじゃありませんが、県から言われれば、はいはいと言ったかどうか知りませんが、そのときに今部長が診療報酬が大きな影響を及ぼしているということをおっしゃいました。だけど、そうじゃないんじゃないかと。私も、うっすらと聞いていますけど、厚生連の例えば上越総合病院あたりがスタートの頃と今と違って、スタッフが過剰になっているんじゃないかという話も聞いたことがございます。ですから、一番これ経費が重いのは人件費だと思うんです。人件費に対して抜本的に審査して、チェックして、だから足りないと、ちょっとおかしいんじゃないかというふうなことを、立場的にはそういうことをチェックする場があってもよろしいんじゃないかと思うんですが、そのところはしっかりと審査して、独自に、県から言われたから出すというんじゃなくて、市独自として幾らまで許容できるかという、そういう内容まで、経営内容まで審査して、しかも2年間で3億という巨額な金ですよ、これは。だから、その辺のチェックの仕方がどうなってこのように予算を計上したかというところをお聞きします。
宮越馨議員#5056 / 6129
◆傍聴(宮越馨議員) 発言の機会をいただきまして、ありがとうございます。今ほどの地域医療推進費1億9,256万5,000ですか、これのやり取りを聞いていますと、これは私ども行政がやる病院と、いわゆる団体病院との違いがどうもこの議論にかみ合わないというところを感じました。それは、行政病院がそうやって病院経営して赤字を出したときにどう補填するかということはよくあります。しかし、団体病院というのは、恐らくそうした行政病院的な形ではなく、団体独自が経営している病院は、それは自立するという前提があると思うんです。そういう団体病院に対して行政側が支援するということになりますと、平たく言えばJAさんでありますから、支援してはいけないというふうには思いませんけど、その辺の支援するときの支援の内容等の吟味、これはどうも聞いていますと、新聞等にも報道がありますから、県が今回は9億ですか、県がこういう大きな金額を供与するから、関係自治体の行政も金出してくれと。何か無心するような感じもしないでもありません。ならば、上越市として税金を使うというときに、上越市の財政事情をいろいろ勘案しながら、余裕があるんだったら、また判断が変わるかもしれませんが、もう既に皆さん方御案内のとおり、財政調整基金が30億を切って28億と、上越市的には大体50億ぐらいないといけないというふうに言われている中で、相当これは危機的状態になっているんです。ですから、上越市の財政事情から、喜んでというわけじゃありませんが、県から言われれば、はいはいと言ったかどうか知りませんが、そのときに今部長が診療報酬が大きな影響を及ぼしているということをおっしゃいました。だけど、そうじゃないんじゃないかと。私も、うっすらと聞いていますけど、厚生連の例えば上越総合病院あたりがスタートの頃と今と違って、スタッフが過剰になっているんじゃないかという話も聞いたことがございます。ですから、一番これ経費が重いのは人件費だと思うんです。人件費に対して抜本的に審査して、チェックして、だから足りないと、ちょっとおかしいんじゃないかというふうなことを、立場的にはそういうことをチェックする場があってもよろしいんじゃないかと思うんですが、そのところはしっかりと審査して、独自に、県から言われたから出すというんじゃなくて、市独自として幾らまで許容できるかという、そういう内容まで、経営内容まで審査して、しかも2年間で3億という巨額な金ですよ、これは。だから、その辺のチェックの仕方がどうなってこのように予算を計上したかというところをお聞きします。
宮越馨議員#5057 / 6129
◆傍聴(宮越馨議員) 発言の機会をいただきまして、ありがとうございます。今ほどの地域医療推進費1億9,256万5,000ですか、これのやり取りを聞いていますと、これは私ども行政がやる病院と、いわゆる団体病院との違いがどうもこの議論にかみ合わないというところを感じました。それは、行政病院がそうやって病院経営して赤字を出したときにどう補填するかということはよくあります。しかし、団体病院というのは、恐らくそうした行政病院的な形ではなく、団体独自が経営している病院は、それは自立するという前提があると思うんです。そういう団体病院に対して行政側が支援するということになりますと、平たく言えばJAさんでありますから、支援してはいけないというふうには思いませんけど、その辺の支援するときの支援の内容等の吟味、これはどうも聞いていますと、新聞等にも報道がありますから、県が今回は9億ですか、県がこういう大きな金額を供与するから、関係自治体の行政も金出してくれと。何か無心するような感じもしないでもありません。ならば、上越市として税金を使うというときに、上越市の財政事情をいろいろ勘案しながら、余裕があるんだったら、また判断が変わるかもしれませんが、もう既に皆さん方御案内のとおり、財政調整基金が30億を切って28億と、上越市的には大体50億ぐらいないといけないというふうに言われている中で、相当これは危機的状態になっているんです。ですから、上越市の財政事情から、喜んでというわけじゃありませんが、県から言われれば、はいはいと言ったかどうか知りませんが、そのときに今部長が診療報酬が大きな影響を及ぼしているということをおっしゃいました。だけど、そうじゃないんじゃないかと。私も、うっすらと聞いていますけど、厚生連の例えば上越総合病院あたりがスタートの頃と今と違って、スタッフが過剰になっているんじゃないかという話も聞いたことがございます。ですから、一番これ経費が重いのは人件費だと思うんです。人件費に対して抜本的に審査して、チェックして、だから足りないと、ちょっとおかしいんじゃないかというふうなことを、立場的にはそういうことをチェックする場があってもよろしいんじゃないかと思うんですが、そのところはしっかりと審査して、独自に、県から言われたから出すというんじゃなくて、市独自として幾らまで許容できるかという、そういう内容まで、経営内容まで審査して、しかも2年間で3億という巨額な金ですよ、これは。だから、その辺のチェックの仕方がどうなってこのように予算を計上したかというところをお聞きします。
市民相談センター所長#5058 / 6129
◎市民相談センター所長 市民相談員は、櫻庭委員おっしゃられたとおり、現在は市の職員を退職された方から相談員になっていただいております。一般相談の中でも9割が民事で、1割が行政に関する相談となっております。民事相談の中には、非常にいろんなセンシティブな部分もございまして、相談員は本当に困っている内容を丁寧に聞き取りまして、御近所トラブルとか、いろんな困り事なんですけども、守秘義務がございますので、個人の方の原則はお名前もお聞きしません。ただ、法律相談を受けたいという方につきましては、もちろん個人情報を収集いたしますが、一般相談につきましては困っている内容をお聞きしまして、それでその方の解決に向けた窓口を御紹介しております。それで、相談員につきましては、幅広い分野における知識を持ち備えた行政経験豊富な方からなっていただいておりますので、現在のところ相談員に対する苦情も一切ございませんので、適宜適切に御案内しているというふうに思っております。
o2款1項9目 恩給及び退職年金費 恩給及び退職年金費……質疑なし
o2款1項11目 レインボーセンター費 レインボーセンター管理運営費
降旗太地委員#5059 / 6129
◆降旗太地委員 1点だけ、間違っていたらあれなので、もう一つだけちょっと確認させてください。
この2月3日から始まった地域クラブ認定制度の導入に伴って、指導員をたしか1人以上設けるみたいなのが認定要件の中に入っていたと思うんですけど、その指導員が従来の指導者謝金額の1時間当たり1,500円、日で3時間上限の年48回が上限の、これのことを指しているんですか。地域クラブ認定を取得すれば、自動的にそちらの謝金が対応となるということで、認識として合っているか、ちょっと確認お願いします。
上野公悦議員#5060 / 6129
◆28番(上野公悦議員) 分かりました。本当に生臭い問題でもありますし、非常にこれはシビアな問題でありますので、これ以上は聞きませんが、ただ私はやっぱり短期間にこれだけ事故が集中する。絶対あってはならない事故、これもしかしたら先ほど言いましたように命に関わったかもしれない問題。この問題については、やっぱり事故の原因をきちんとお互い話し合いながら、あるいは検証しながら確認して、二度とこういうことは起こさないということ必要ですし、やはり被害者の人に対してもきちっとやっぱり寄り添って、子供が安全に、まだ解決していないようでありますが、ちゃんと学校に来て給食を食べられる、勉強も一緒にできる、こういう状況を一日も早くつくっていただきたいという気持ちがあったもんですから、この問題を取り上げました。ぜひこの問題については今後も、先ほど来教育長の本当に真摯な御答弁もあったんですが、しっかりとここは検証していっていただきたいし、今後仮に今この問題が訴訟に発展したとしても、それはやっぱりそこはきちんと寄り添った対応をしていって、子供もやっぱり学校に対して安心感を持って学べるという状況をつくっていただきたいなということを要望しておきたいと思うんです。
それで、1つ蛍光管の問題で、じゃその問題について質問しますが、私はこれ全く考えられない事故。先ほど説明ありましたが、破片は大きいもので7ミリから8ミリあったということであって、小さなかけらは2ミリぐらいというふうにお聞きしておりますけども、あるいはもしかしたらもっともっと給食の中にその破片が入っていたかもしれないということは当然可能性としてあるわけです。ですから、マニュアルでは異物が入ったと認められたときは、あるいは入ったのではないかと疑われるときには給食を停止すると、そういうマニュアルがあるわけで、しかもここで、この事故を起こした学校では、つい1か月ほど前にこういう研修会といいますか、これをやっていたということでありますので、なぜそれなのに起きたのかなということが不思議に思いますので、ここはやっぱり何度も何度も部長も教育長もおっしゃっていますが、危機意識のない欠如だけでは私は済まされるものではないと思いますので、しっかりとここは今後対応していただきたいということをあえて申し上げておきたいというふうに思います。それでは、これ以上ここでやってもけりがつきませんので、後でまた機会があればお話をさせていただきたいというふうに思います。
2つ目の柏崎刈羽原子力発電所の再稼働に関する問題に、それでは移っていきます。非常にこの1番目の問題で、もっともっと本当は話ししたかったんですけど、擦れ違いがあるので、ここではこれ以上聞きません。
先ほど市長答弁聞いておりますと、今回臨時県議会でこれは的確に判断されたものだと。したがって、これは市長自らが申し上げることではないというようなことをおっしゃいました。前の質問の答弁と何ら変わっておりません。私は、あのときに言いましたが、市長は一体誰の市長なのか、誰の代表なのかということをもう一度考えていただきたい。このUPZの中では一番近いところで柿崎、吉川等々がありまして、そこもやっぱりいざと、何か起こったとき、核事故起こったときには非常に危ない目に遭うわけです。ですから、当然その人たちも含めて、上越市民も自らの問題について自らの投票で決めたい、賛成であっても、反対であっても。こういうことがありますから、ここはやっぱり市長の考えをしっかりと、それは県議会決めたことだし、知りませんじゃなくて、やっぱり自分が思っていることをおっしゃっていただきたいなというふうに思うんです。
市長は、まだ市長になられる前、私たちと共にUPZ研究会に入っておられました。名前を連ねておりました。あのときも市長とも話ししたことあるんですが、市長はやっぱりある意味この原発については、様々な意味で、この上越市も含めて、やっぱりその決定、いろんな意味で柏崎刈羽と同じような権限を持つのが当然じゃないかみたいな考え方でおったというふうに私は思っているんですが、そうじゃないですか。その点について市長のお考えをお聞かせください。
上野公悦議員#5061 / 6129
◆28番(上野公悦議員) 分かりました。本当に生臭い問題でもありますし、非常にこれはシビアな問題でありますので、これ以上は聞きませんが、ただ私はやっぱり短期間にこれだけ事故が集中する。絶対あってはならない事故、これもしかしたら先ほど言いましたように命に関わったかもしれない問題。この問題については、やっぱり事故の原因をきちんとお互い話し合いながら、あるいは検証しながら確認して、二度とこういうことは起こさないということ必要ですし、やはり被害者の人に対してもきちっとやっぱり寄り添って、子供が安全に、まだ解決していないようでありますが、ちゃんと学校に来て給食を食べられる、勉強も一緒にできる、こういう状況を一日も早くつくっていただきたいという気持ちがあったもんですから、この問題を取り上げました。ぜひこの問題については今後も、先ほど来教育長の本当に真摯な御答弁もあったんですが、しっかりとここは検証していっていただきたいし、今後仮に今この問題が訴訟に発展したとしても、それはやっぱりそこはきちんと寄り添った対応をしていって、子供もやっぱり学校に対して安心感を持って学べるという状況をつくっていただきたいなということを要望しておきたいと思うんです。
それで、1つ蛍光管の問題で、じゃその問題について質問しますが、私はこれ全く考えられない事故。先ほど説明ありましたが、破片は大きいもので7ミリから8ミリあったということであって、小さなかけらは2ミリぐらいというふうにお聞きしておりますけども、あるいはもしかしたらもっともっと給食の中にその破片が入っていたかもしれないということは当然可能性としてあるわけです。ですから、マニュアルでは異物が入ったと認められたときは、あるいは入ったのではないかと疑われるときには給食を停止すると、そういうマニュアルがあるわけで、しかもここで、この事故を起こした学校では、つい1か月ほど前にこういう研修会といいますか、これをやっていたということでありますので、なぜそれなのに起きたのかなということが不思議に思いますので、ここはやっぱり何度も何度も部長も教育長もおっしゃっていますが、危機意識のない欠如だけでは私は済まされるものではないと思いますので、しっかりとここは今後対応していただきたいということをあえて申し上げておきたいというふうに思います。それでは、これ以上ここでやってもけりがつきませんので、後でまた機会があればお話をさせていただきたいというふうに思います。
2つ目の柏崎刈羽原子力発電所の再稼働に関する問題に、それでは移っていきます。非常にこの1番目の問題で、もっともっと本当は話ししたかったんですけど、擦れ違いがあるので、ここではこれ以上聞きません。
先ほど市長答弁聞いておりますと、今回臨時県議会でこれは的確に判断されたものだと。したがって、これは市長自らが申し上げることではないというようなことをおっしゃいました。前の質問の答弁と何ら変わっておりません。私は、あのときに言いましたが、市長は一体誰の市長なのか、誰の代表なのかということをもう一度考えていただきたい。このUPZの中では一番近いところで柿崎、吉川等々がありまして、そこもやっぱりいざと、何か起こったとき、核事故起こったときには非常に危ない目に遭うわけです。ですから、当然その人たちも含めて、上越市民も自らの問題について自らの投票で決めたい、賛成であっても、反対であっても。こういうことがありますから、ここはやっぱり市長の考えをしっかりと、それは県議会決めたことだし、知りませんじゃなくて、やっぱり自分が思っていることをおっしゃっていただきたいなというふうに思うんです。
市長は、まだ市長になられる前、私たちと共にUPZ研究会に入っておられました。名前を連ねておりました。あのときも市長とも話ししたことあるんですが、市長はやっぱりある意味この原発については、様々な意味で、この上越市も含めて、やっぱりその決定、いろんな意味で柏崎刈羽と同じような権限を持つのが当然じゃないかみたいな考え方でおったというふうに私は思っているんですが、そうじゃないですか。その点について市長のお考えをお聞かせください。
渡邉隆議長#5062 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
宮越馨委員#5063 / 6129
◆宮越馨委員 ちょっと私、以前どこかで質問というか、提案したんですけど、レインボーセンターのパーキングが狭い。いつ行っても、私も行った場合いつも満杯。その隣に空き地があるんです。それを取得に挑戦したらどうだということを申し上げたことがあるんですが、どうでしょうか。何かアクションを起こしたことありますか。
地域クラブ活動推進室長#5064 / 6129
◎地域クラブ活動推進室長 ちょっと資料をもう一回確認して、改めて後ほどお答えさせていただきます。※55ページに答弁あり
地域クラブ活動推進室長#5065 / 6129
◎地域クラブ活動推進室長 ちょっと資料をもう一回確認して、改めて後ほどお答えさせていただきます。※55ページに答弁あり
地域クラブ活動推進室長#5066 / 6129
◎地域クラブ活動推進室長 ちょっと資料をもう一回確認して、改めて後ほどお答えさせていただきます。※55ページに答弁あり
渡邉隆議長#5067 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
健康福祉部長#5068 / 6129
◎健康福祉部長 まず、大前提として認識が違っていますので、ちょっと1つだけお願いいたします。県がするから市もするというのは全く違っておりまして、逆に、まず厚生連は立地自治体、今回先ほど申し上げました9市です。その中でも厚生連が一番大きな病院となっています近隣でいえば糸魚川、妙高、それ以外で申し上げますと、佐渡、小千谷、柏崎、村上、こちらの6市が本当にある意味、自分たちの一番の病院だということで、ここがなくなっては困るということで、6市の市長さんたちが地域医療連携推進協議会というものをつくって精力的に動いておりました。その中で、当然私どもお隣の糸魚川、妙高は近くですし、今回地域医療構想の関係もございますので、連絡は密に取っておりました。逆にこの6市が中心となって、県に対してお金を出してくれと。特に県立病院に対してお金を出しているんであれば、厚生連にも県としても出してほしいということを本当に、特に隣の糸魚川市長さんが先頭になって陳情等をして、ようやく年末頃に県のほうでも何とか10億円という形を引き出したということでございますので、県がするから市がするというよりも逆でございまして、市のほうで積極的に今回は動いて、何とか厚生連は潰しちゃいけないということで動いた結果、最終的に県もようやく10億円という形になったというところがございますので、そこはスタートがまず違っているというところは御認識をいただきたいと思っております。
それから、今回、市としてのどういうふうにするかというところにつきましても県が結局最後の最後まで、12月までどうするかというのは分かりませんでしたので、県と連動しているというよりも、市単独でどのような支援ができるのかというところは検討させていただきました。その際には、やはり特別交付税の範囲内と。先ほど宮越議員おっしゃるとおり、公的な病院でありますが、別の団体でございます。ですので、厚生連に対する支援というのはどうやっていこうかというのがございました。ただ、公的な医療機関についても、例えば周産期医療をやっている場合は特別交付税で、ここまで支援したら財政的な援助、国からの特別交付税の対象になりますという部分がございますので、私どもとしてはその範囲内でできる限り支援をしていこうと。特に厚生連上越病院さんにおいては、地域医療に欠くことができない病院、特に例えば新型コロナウイルス感染症のときにもコロナの患者の受入れもそうですし、あと我々接種会場としても貸していただきましたし、さらに言うと、発熱患者を土日も唯一、この辺の医療機関としてはやっていただいたという貢献度も併せて検討した結果、交付税の上限という形での1億8,000万という形を決めさせていただきました。
スタッフ過剰というところは私は当たっていないと思っておりますが、というのは令和5年度までは新型コロナウイルスの補助金等もございましたので、黒字経営をしておりました。コロナの前の令和元年度においても黒字経営をしておりました。このコロナが明けて、診療報酬改定がされた途端にやはり赤字が増えてきたというところがございますので、スタッフ過剰というのは我々、つぶさにはチェックをしておりませんが、そこよりもむしろやはり昨年6月の診療報酬改定の影響が大きかったというふうに考えております。
健康福祉部長#5069 / 6129
◎健康福祉部長 まず、大前提として認識が違っていますので、ちょっと1つだけお願いいたします。県がするから市もするというのは全く違っておりまして、逆に、まず厚生連は立地自治体、今回先ほど申し上げました9市です。その中でも厚生連が一番大きな病院となっています近隣でいえば糸魚川、妙高、それ以外で申し上げますと、佐渡、小千谷、柏崎、村上、こちらの6市が本当にある意味、自分たちの一番の病院だということで、ここがなくなっては困るということで、6市の市長さんたちが地域医療連携推進協議会というものをつくって精力的に動いておりました。その中で、当然私どもお隣の糸魚川、妙高は近くですし、今回地域医療構想の関係もございますので、連絡は密に取っておりました。逆にこの6市が中心となって、県に対してお金を出してくれと。特に県立病院に対してお金を出しているんであれば、厚生連にも県としても出してほしいということを本当に、特に隣の糸魚川市長さんが先頭になって陳情等をして、ようやく年末頃に県のほうでも何とか10億円という形を引き出したということでございますので、県がするから市がするというよりも逆でございまして、市のほうで積極的に今回は動いて、何とか厚生連は潰しちゃいけないということで動いた結果、最終的に県もようやく10億円という形になったというところがございますので、そこはスタートがまず違っているというところは御認識をいただきたいと思っております。
それから、今回、市としてのどういうふうにするかというところにつきましても県が結局最後の最後まで、12月までどうするかというのは分かりませんでしたので、県と連動しているというよりも、市単独でどのような支援ができるのかというところは検討させていただきました。その際には、やはり特別交付税の範囲内と。先ほど宮越議員おっしゃるとおり、公的な病院でありますが、別の団体でございます。ですので、厚生連に対する支援というのはどうやっていこうかというのがございました。ただ、公的な医療機関についても、例えば周産期医療をやっている場合は特別交付税で、ここまで支援したら財政的な援助、国からの特別交付税の対象になりますという部分がございますので、私どもとしてはその範囲内でできる限り支援をしていこうと。特に厚生連上越病院さんにおいては、地域医療に欠くことができない病院、特に例えば新型コロナウイルス感染症のときにもコロナの患者の受入れもそうですし、あと我々接種会場としても貸していただきましたし、さらに言うと、発熱患者を土日も唯一、この辺の医療機関としてはやっていただいたという貢献度も併せて検討した結果、交付税の上限という形での1億8,000万という形を決めさせていただきました。
スタッフ過剰というところは私は当たっていないと思っておりますが、というのは令和5年度までは新型コロナウイルスの補助金等もございましたので、黒字経営をしておりました。コロナの前の令和元年度においても黒字経営をしておりました。このコロナが明けて、診療報酬改定がされた途端にやはり赤字が増えてきたというところがございますので、スタッフ過剰というのは我々、つぶさにはチェックをしておりませんが、そこよりもむしろやはり昨年6月の診療報酬改定の影響が大きかったというふうに考えております。
宮越馨委員#5070 / 6129
◆宮越馨委員 ちょっと私、以前どこかで質問というか、提案したんですけど、レインボーセンターのパーキングが狭い。いつ行っても、私も行った場合いつも満杯。その隣に空き地があるんです。それを取得に挑戦したらどうだということを申し上げたことがあるんですが、どうでしょうか。何かアクションを起こしたことありますか。
健康福祉部長#5071 / 6129
◎健康福祉部長 まず、大前提として認識が違っていますので、ちょっと1つだけお願いいたします。県がするから市もするというのは全く違っておりまして、逆に、まず厚生連は立地自治体、今回先ほど申し上げました9市です。その中でも厚生連が一番大きな病院となっています近隣でいえば糸魚川、妙高、それ以外で申し上げますと、佐渡、小千谷、柏崎、村上、こちらの6市が本当にある意味、自分たちの一番の病院だということで、ここがなくなっては困るということで、6市の市長さんたちが地域医療連携推進協議会というものをつくって精力的に動いておりました。その中で、当然私どもお隣の糸魚川、妙高は近くですし、今回地域医療構想の関係もございますので、連絡は密に取っておりました。逆にこの6市が中心となって、県に対してお金を出してくれと。特に県立病院に対してお金を出しているんであれば、厚生連にも県としても出してほしいということを本当に、特に隣の糸魚川市長さんが先頭になって陳情等をして、ようやく年末頃に県のほうでも何とか10億円という形を引き出したということでございますので、県がするから市がするというよりも逆でございまして、市のほうで積極的に今回は動いて、何とか厚生連は潰しちゃいけないということで動いた結果、最終的に県もようやく10億円という形になったというところがございますので、そこはスタートがまず違っているというところは御認識をいただきたいと思っております。
それから、今回、市としてのどういうふうにするかというところにつきましても県が結局最後の最後まで、12月までどうするかというのは分かりませんでしたので、県と連動しているというよりも、市単独でどのような支援ができるのかというところは検討させていただきました。その際には、やはり特別交付税の範囲内と。先ほど宮越議員おっしゃるとおり、公的な病院でありますが、別の団体でございます。ですので、厚生連に対する支援というのはどうやっていこうかというのがございました。ただ、公的な医療機関についても、例えば周産期医療をやっている場合は特別交付税で、ここまで支援したら財政的な援助、国からの特別交付税の対象になりますという部分がございますので、私どもとしてはその範囲内でできる限り支援をしていこうと。特に厚生連上越病院さんにおいては、地域医療に欠くことができない病院、特に例えば新型コロナウイルス感染症のときにもコロナの患者の受入れもそうですし、あと我々接種会場としても貸していただきましたし、さらに言うと、発熱患者を土日も唯一、この辺の医療機関としてはやっていただいたという貢献度も併せて検討した結果、交付税の上限という形での1億8,000万という形を決めさせていただきました。
スタッフ過剰というところは私は当たっていないと思っておりますが、というのは令和5年度までは新型コロナウイルスの補助金等もございましたので、黒字経営をしておりました。コロナの前の令和元年度においても黒字経営をしておりました。このコロナが明けて、診療報酬改定がされた途端にやはり赤字が増えてきたというところがございますので、スタッフ過剰というのは我々、つぶさにはチェックをしておりませんが、そこよりもむしろやはり昨年6月の診療報酬改定の影響が大きかったというふうに考えております。
宮越馨委員#5072 / 6129
◆宮越馨委員 ちょっと私、以前どこかで質問というか、提案したんですけど、レインボーセンターのパーキングが狭い。いつ行っても、私も行った場合いつも満杯。その隣に空き地があるんです。それを取得に挑戦したらどうだということを申し上げたことがあるんですが、どうでしょうか。何かアクションを起こしたことありますか。
渡邉隆議長#5073 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
市民課長#5074 / 6129
◎市民課長 レインボーセンターの駐車場につきましては、公の施設としての管理などもあることから、ピーク時に合わせて用意するかを含め、必要性について検討しているところでございますが、今現在としましては必要という結論に達しておりません。というのは、令和5年度、6年度では、年間で30回ほどの満車日がございますが、駐車場を広くしてほしいという苦情的なものはいただいておらないという状況です。なお、満車が予想される際は、予約時に乗り合わせを依頼するとともに、委託業者の管理人が常駐しておりますので、駐車場で同じグループの縦列駐車などを誘導し、なるべく利用者に御不便にならないような体制を工夫しておるというところでございます。
o2款1項13目 職員研修費 職員研修費
市民課長#5075 / 6129
◎市民課長 レインボーセンターの駐車場につきましては、公の施設としての管理などもあることから、ピーク時に合わせて用意するかを含め、必要性について検討しているところでございますが、今現在としましては必要という結論に達しておりません。というのは、令和5年度、6年度では、年間で30回ほどの満車日がございますが、駐車場を広くしてほしいという苦情的なものはいただいておらないという状況です。なお、満車が予想される際は、予約時に乗り合わせを依頼するとともに、委託業者の管理人が常駐しておりますので、駐車場で同じグループの縦列駐車などを誘導し、なるべく利用者に御不便にならないような体制を工夫しておるというところでございます。
o2款1項13目 職員研修費 職員研修費
降旗太地委員#5076 / 6129
◆降旗太地委員 もう一点だけ。先ほどの体験型イベントの話なんですけど、今年度地域クラブフェア6回開催ということで、たしかスポーツ特化型と文化特化型でやっていらっしゃったかと思うんですけど、先ほどの答弁の中で、秋に1回ないしは年に2回ぐらいを想定しているというお答えがあったんですけど、こちらのほうもそういったふうにジャンル分けを、ジャンル分けという言い方が合っているか分かんないですけど、して開催の予定でいらっしゃいますか。
降旗太地委員#5077 / 6129
◆降旗太地委員 もう一点だけ。先ほどの体験型イベントの話なんですけど、今年度地域クラブフェア6回開催ということで、たしかスポーツ特化型と文化特化型でやっていらっしゃったかと思うんですけど、先ほどの答弁の中で、秋に1回ないしは年に2回ぐらいを想定しているというお答えがあったんですけど、こちらのほうもそういったふうにジャンル分けを、ジャンル分けという言い方が合っているか分かんないですけど、して開催の予定でいらっしゃいますか。
髙橋浩輔委員長#5078 / 6129
○髙橋浩輔委員長 宮越議員、簡潔にお願いします。
髙橋浩輔委員長#5079 / 6129
○髙橋浩輔委員長 宮越議員、簡潔にお願いします。
降旗太地委員#5080 / 6129
◆降旗太地委員 もう一点だけ。先ほどの体験型イベントの話なんですけど、今年度地域クラブフェア6回開催ということで、たしかスポーツ特化型と文化特化型でやっていらっしゃったかと思うんですけど、先ほどの答弁の中で、秋に1回ないしは年に2回ぐらいを想定しているというお答えがあったんですけど、こちらのほうもそういったふうにジャンル分けを、ジャンル分けという言い方が合っているか分かんないですけど、して開催の予定でいらっしゃいますか。
中川市長#5081 / 6129
◎中川市長 当時私が市会議員やっていたときに、UPZの自治体にもそういうことを、意思を表明する制度とするべきだという考え方は持っておりました。
中川市長#5082 / 6129
◎中川市長 当時私が市会議員やっていたときに、UPZの自治体にもそういうことを、意思を表明する制度とするべきだという考え方は持っておりました。
中川市長#5083 / 6129
◎中川市長 当時私が市会議員やっていたときに、UPZの自治体にもそういうことを、意思を表明する制度とするべきだという考え方は持っておりました。
髙橋浩輔委員長#5084 / 6129
○髙橋浩輔委員長 宮越議員、簡潔にお願いします。
市民課長#5085 / 6129
◎市民課長 レインボーセンターの駐車場につきましては、公の施設としての管理などもあることから、ピーク時に合わせて用意するかを含め、必要性について検討しているところでございますが、今現在としましては必要という結論に達しておりません。というのは、令和5年度、6年度では、年間で30回ほどの満車日がございますが、駐車場を広くしてほしいという苦情的なものはいただいておらないという状況です。なお、満車が予想される際は、予約時に乗り合わせを依頼するとともに、委託業者の管理人が常駐しておりますので、駐車場で同じグループの縦列駐車などを誘導し、なるべく利用者に御不便にならないような体制を工夫しておるというところでございます。
o2款1項13目 職員研修費 職員研修費
宮越馨議員#5086 / 6129
◆傍聴(宮越馨議員) 少しは分かりましたが、簡単に言えば陳情合戦みたいな、こんな感じを受けました。私が言っているのは中身、厚生連の経営状態まできちっと審査、チェックされましたかということで納得のいく、例えばちょっと気になる文章がありまして、ここに7年度目標のところの最後のところに外国人への受診支援が行われている状態とすると。とするというのは、何か理由を取ってつけたような感じになっているんです。それはちょっと小さいことですけど、ぜひ厚生連に支援するのは、それぞれの自治体の事情が違うということは分かりました。上越市はそうじゃないです。自分の病院すら赤字出しているんです。そういう状態と、他の市町村の事情とこれは違います。ですから、審査をきちんとやってくれと、やったのかということだけど、今部長の話だとそこまでやっていないと。ですから、もうこれ予算を変えるわけにはいかんだろうと思いますから、来年からはこの8億の分については正常に戻ったら返してほしいと、それぐらいのことをやっぱり言っていかなきゃいかんです。可能かどうか、これは別です。しかし、我々もさっき言ったようにお金がないんです。なくなっちゃったんです。市政運営について何が失敗なのか知りませんが……
滝澤陽一委員#5087 / 6129
◆滝澤陽一委員 私のほうでは、長期派遣研修につきまして少しちょっと確認させていただきたいと思います。96ページには、長期派遣研修は専門性の高い知識、技能の習得を図るとともに、人的ネットワークの構築を進めると記載がございます。98ページのほうに長期派遣の研修先ということで記載がございますが、私今ちょっと今回の長期派遣研修のところを見てショックを受けたのが、財団法人にいがた産業創造機構がなくなったなというふうに思っています。これまでもそちらで研修された方が優秀な人材が育ち、この市政のために働いていたということは私も含めて承知しておりますが、この研修先が時代が変わって変更あるというのは仕方ないかなと思っていますが、中小企業の支援というのが非常に必要な中で、にいがた産業創造機構は県内の産業支援、ワンストップ化でやっています。そういったものも踏まえながら、今までの中小企業支援というのが上越市で先進的に県内の中でもやってきたなというふうに思っていますが、今回にいがた産業創造機構をなくした理由と、派遣研修先の方針といいますか、決定の方針につきまして確認したいと思いますが、いかがでしょうか。
宮越馨議員#5088 / 6129
◆傍聴(宮越馨議員) 少しは分かりましたが、簡単に言えば陳情合戦みたいな、こんな感じを受けました。私が言っているのは中身、厚生連の経営状態まできちっと審査、チェックされましたかということで納得のいく、例えばちょっと気になる文章がありまして、ここに7年度目標のところの最後のところに外国人への受診支援が行われている状態とすると。とするというのは、何か理由を取ってつけたような感じになっているんです。それはちょっと小さいことですけど、ぜひ厚生連に支援するのは、それぞれの自治体の事情が違うということは分かりました。上越市はそうじゃないです。自分の病院すら赤字出しているんです。そういう状態と、他の市町村の事情とこれは違います。ですから、審査をきちんとやってくれと、やったのかということだけど、今部長の話だとそこまでやっていないと。ですから、もうこれ予算を変えるわけにはいかんだろうと思いますから、来年からはこの8億の分については正常に戻ったら返してほしいと、それぐらいのことをやっぱり言っていかなきゃいかんです。可能かどうか、これは別です。しかし、我々もさっき言ったようにお金がないんです。なくなっちゃったんです。市政運営について何が失敗なのか知りませんが……
宮越馨議員#5089 / 6129
◆傍聴(宮越馨議員) 少しは分かりましたが、簡単に言えば陳情合戦みたいな、こんな感じを受けました。私が言っているのは中身、厚生連の経営状態まできちっと審査、チェックされましたかということで納得のいく、例えばちょっと気になる文章がありまして、ここに7年度目標のところの最後のところに外国人への受診支援が行われている状態とすると。とするというのは、何か理由を取ってつけたような感じになっているんです。それはちょっと小さいことですけど、ぜひ厚生連に支援するのは、それぞれの自治体の事情が違うということは分かりました。上越市はそうじゃないです。自分の病院すら赤字出しているんです。そういう状態と、他の市町村の事情とこれは違います。ですから、審査をきちんとやってくれと、やったのかということだけど、今部長の話だとそこまでやっていないと。ですから、もうこれ予算を変えるわけにはいかんだろうと思いますから、来年からはこの8億の分については正常に戻ったら返してほしいと、それぐらいのことをやっぱり言っていかなきゃいかんです。可能かどうか、これは別です。しかし、我々もさっき言ったようにお金がないんです。なくなっちゃったんです。市政運営について何が失敗なのか知りませんが……
地域クラブ活動推進室長#5090 / 6129
◎地域クラブ活動推進室長 まず、地域クラブを紹介するイベントのことについてお答えいたします。それについては、具体的にかっちりと決めているわけではありません。ただ、今年度も文化芸術団体とスポーツ団体が一緒に行うこともございました。それから、秋の教育コラボの行事と一緒に行ったものについては、文化芸術団体、それは会場の都合などもございましたが、そういったこともございましたので、いろんなやり方があると思っています。基本的には、私ども、文化芸術とスポーツ等を区別するということもいかがなものかなというふうに考えています。その中間的な活動もございますので、ですから基本的には分け隔てなく、スポーツも文化芸術も一緒に共にというような活動が基本になってくるのかなと思ってございまして、その点はまた今後しっかり具体化してまいりたいと考えております。
※55ページ、降旗太地委員の質疑に対する答弁
地域クラブ活動推進室長#5091 / 6129
◎地域クラブ活動推進室長 まず、地域クラブを紹介するイベントのことについてお答えいたします。それについては、具体的にかっちりと決めているわけではありません。ただ、今年度も文化芸術団体とスポーツ団体が一緒に行うこともございました。それから、秋の教育コラボの行事と一緒に行ったものについては、文化芸術団体、それは会場の都合などもございましたが、そういったこともございましたので、いろんなやり方があると思っています。基本的には、私ども、文化芸術とスポーツ等を区別するということもいかがなものかなというふうに考えています。その中間的な活動もございますので、ですから基本的には分け隔てなく、スポーツも文化芸術も一緒に共にというような活動が基本になってくるのかなと思ってございまして、その点はまた今後しっかり具体化してまいりたいと考えております。
※55ページ、降旗太地委員の質疑に対する答弁
地域クラブ活動推進室長#5092 / 6129
◎地域クラブ活動推進室長 まず、地域クラブを紹介するイベントのことについてお答えいたします。それについては、具体的にかっちりと決めているわけではありません。ただ、今年度も文化芸術団体とスポーツ団体が一緒に行うこともございました。それから、秋の教育コラボの行事と一緒に行ったものについては、文化芸術団体、それは会場の都合などもございましたが、そういったこともございましたので、いろんなやり方があると思っています。基本的には、私ども、文化芸術とスポーツ等を区別するということもいかがなものかなというふうに考えています。その中間的な活動もございますので、ですから基本的には分け隔てなく、スポーツも文化芸術も一緒に共にというような活動が基本になってくるのかなと思ってございまして、その点はまた今後しっかり具体化してまいりたいと考えております。
※55ページ、降旗太地委員の質疑に対する答弁
滝澤陽一委員#5093 / 6129
◆滝澤陽一委員 私のほうでは、長期派遣研修につきまして少しちょっと確認させていただきたいと思います。96ページには、長期派遣研修は専門性の高い知識、技能の習得を図るとともに、人的ネットワークの構築を進めると記載がございます。98ページのほうに長期派遣の研修先ということで記載がございますが、私今ちょっと今回の長期派遣研修のところを見てショックを受けたのが、財団法人にいがた産業創造機構がなくなったなというふうに思っています。これまでもそちらで研修された方が優秀な人材が育ち、この市政のために働いていたということは私も含めて承知しておりますが、この研修先が時代が変わって変更あるというのは仕方ないかなと思っていますが、中小企業の支援というのが非常に必要な中で、にいがた産業創造機構は県内の産業支援、ワンストップ化でやっています。そういったものも踏まえながら、今までの中小企業支援というのが上越市で先進的に県内の中でもやってきたなというふうに思っていますが、今回にいがた産業創造機構をなくした理由と、派遣研修先の方針といいますか、決定の方針につきまして確認したいと思いますが、いかがでしょうか。
滝澤陽一委員#5094 / 6129
◆滝澤陽一委員 私のほうでは、長期派遣研修につきまして少しちょっと確認させていただきたいと思います。96ページには、長期派遣研修は専門性の高い知識、技能の習得を図るとともに、人的ネットワークの構築を進めると記載がございます。98ページのほうに長期派遣の研修先ということで記載がございますが、私今ちょっと今回の長期派遣研修のところを見てショックを受けたのが、財団法人にいがた産業創造機構がなくなったなというふうに思っています。これまでもそちらで研修された方が優秀な人材が育ち、この市政のために働いていたということは私も含めて承知しておりますが、この研修先が時代が変わって変更あるというのは仕方ないかなと思っていますが、中小企業の支援というのが非常に必要な中で、にいがた産業創造機構は県内の産業支援、ワンストップ化でやっています。そういったものも踏まえながら、今までの中小企業支援というのが上越市で先進的に県内の中でもやってきたなというふうに思っていますが、今回にいがた産業創造機構をなくした理由と、派遣研修先の方針といいますか、決定の方針につきまして確認したいと思いますが、いかがでしょうか。
渡邉隆議長#5095 / 6129
○渡邉隆議長 28番、上野公悦議員。
渡邉隆議長#5096 / 6129
○渡邉隆議長 28番、上野公悦議員。
渡邉隆議長#5097 / 6129
○渡邉隆議長 28番、上野公悦議員。
人事課長#5098 / 6129
◎人事課長 にいがた産業創造機構、NICOにつきましては、設立された平成15年から職員を派遣しているところであります。現在派遣している職員を含めて11名の派遣の実績がありまして、その中には滝澤委員も含まれておるところであります。この間の平成15年からの11名の派遣実績のおかげで、NICOとの関係性も非常に濃く構築されていますし、派遣して戻ってきた職員については、上越ものづくり振興センターや産業関係部署に配置するなどして、そこで得られた人脈だったりノウハウを当市の所属においても発揮しているところです。あわせて、NICOからの支援も継続的に受けている状況からすると、一旦ここで人脈等もできたところで休止ということで、令和7年度判断したところです。
人事課長#5099 / 6129
◎人事課長 にいがた産業創造機構、NICOにつきましては、設立された平成15年から職員を派遣しているところであります。現在派遣している職員を含めて11名の派遣の実績がありまして、その中には滝澤委員も含まれておるところであります。この間の平成15年からの11名の派遣実績のおかげで、NICOとの関係性も非常に濃く構築されていますし、派遣して戻ってきた職員については、上越ものづくり振興センターや産業関係部署に配置するなどして、そこで得られた人脈だったりノウハウを当市の所属においても発揮しているところです。あわせて、NICOからの支援も継続的に受けている状況からすると、一旦ここで人脈等もできたところで休止ということで、令和7年度判断したところです。
人事課長#5100 / 6129
◎人事課長 にいがた産業創造機構、NICOにつきましては、設立された平成15年から職員を派遣しているところであります。現在派遣している職員を含めて11名の派遣の実績がありまして、その中には滝澤委員も含まれておるところであります。この間の平成15年からの11名の派遣実績のおかげで、NICOとの関係性も非常に濃く構築されていますし、派遣して戻ってきた職員については、上越ものづくり振興センターや産業関係部署に配置するなどして、そこで得られた人脈だったりノウハウを当市の所属においても発揮しているところです。あわせて、NICOからの支援も継続的に受けている状況からすると、一旦ここで人脈等もできたところで休止ということで、令和7年度判断したところです。
髙橋浩輔委員長#5101 / 6129
○髙橋浩輔委員長 宮越議員、簡潔にまとめてください。
上野公悦議員#5102 / 6129
◆28番(上野公悦議員) そういうお答えを聞いて、ある意味安心しました。
これから3番目の問題に入っていくんですが、いずれにしても市長は市民の代表として、県知事に何らかのやはり再稼働についての答えを出さなきゃいけない。市長自身の考えを整理した上で知事に伝えたいということもおっしゃいましたし、市民の意見を聞くということについても、これ前向きに答えていただいて、何らかの形で行いたいというふうにおっしゃいました。ただ、県知事は、この柏崎を皮切りに、8月中に意見を聞くということを終わらせたいという方向で今県知事が答えているわけです。8月です。今6月です。もう2か月しかありません。その前に上越市の中川市長に県知事は答えを求めるかもしれません。そうなったときにどうするんですか。まだ何らかの形で市民の意見を聞きたいというんですが、これそうだとすれば大体いつ頃をめどにするんですか。もしかしたら7月にもそういう答えを求められるかもしれない。そのときには市長は、市長自身の考えでそれを整理した上で、知事にその答えを言うんですか。
髙橋浩輔委員長#5103 / 6129
○髙橋浩輔委員長 宮越議員、簡潔にまとめてください。
髙橋浩輔委員長#5104 / 6129
○髙橋浩輔委員長 宮越議員、簡潔にまとめてください。
地域クラブ活動推進室長#5105 / 6129
◎地域クラブ活動推進室長 それから、先ほどの指導者謝金の要件になります。これについては、どなたでもいいということにはなりませんので、やっぱり趣旨といたしましては、しっかりとした指導者を確保して養成していくということがございます。4月に入りましたら研修会を開催いたしたいと思いますので、その研修会をしっかりと受けていただくということが、例えば今回の認定の要件の中にも、そのどなたかが春の研修会を受けていただくというのを要件にしているところでございます。そのようにしっかりと、この学校の部活動の教育的意義のほうも踏まえていただくような指導をしていただくと、そのような指導者の養成に努めてまいりたいと考えております。
地域クラブ活動推進室長#5106 / 6129
◎地域クラブ活動推進室長 それから、先ほどの指導者謝金の要件になります。これについては、どなたでもいいということにはなりませんので、やっぱり趣旨といたしましては、しっかりとした指導者を確保して養成していくということがございます。4月に入りましたら研修会を開催いたしたいと思いますので、その研修会をしっかりと受けていただくということが、例えば今回の認定の要件の中にも、そのどなたかが春の研修会を受けていただくというのを要件にしているところでございます。そのようにしっかりと、この学校の部活動の教育的意義のほうも踏まえていただくような指導をしていただくと、そのような指導者の養成に努めてまいりたいと考えております。
地域クラブ活動推進室長#5107 / 6129
◎地域クラブ活動推進室長 それから、先ほどの指導者謝金の要件になります。これについては、どなたでもいいということにはなりませんので、やっぱり趣旨といたしましては、しっかりとした指導者を確保して養成していくということがございます。4月に入りましたら研修会を開催いたしたいと思いますので、その研修会をしっかりと受けていただくということが、例えば今回の認定の要件の中にも、そのどなたかが春の研修会を受けていただくというのを要件にしているところでございます。そのようにしっかりと、この学校の部活動の教育的意義のほうも踏まえていただくような指導をしていただくと、そのような指導者の養成に努めてまいりたいと考えております。
上野公悦議員#5108 / 6129
◆28番(上野公悦議員) そういうお答えを聞いて、ある意味安心しました。
これから3番目の問題に入っていくんですが、いずれにしても市長は市民の代表として、県知事に何らかのやはり再稼働についての答えを出さなきゃいけない。市長自身の考えを整理した上で知事に伝えたいということもおっしゃいましたし、市民の意見を聞くということについても、これ前向きに答えていただいて、何らかの形で行いたいというふうにおっしゃいました。ただ、県知事は、この柏崎を皮切りに、8月中に意見を聞くということを終わらせたいという方向で今県知事が答えているわけです。8月です。今6月です。もう2か月しかありません。その前に上越市の中川市長に県知事は答えを求めるかもしれません。そうなったときにどうするんですか。まだ何らかの形で市民の意見を聞きたいというんですが、これそうだとすれば大体いつ頃をめどにするんですか。もしかしたら7月にもそういう答えを求められるかもしれない。そのときには市長は、市長自身の考えでそれを整理した上で、知事にその答えを言うんですか。
上野公悦議員#5109 / 6129
◆28番(上野公悦議員) そういうお答えを聞いて、ある意味安心しました。
これから3番目の問題に入っていくんですが、いずれにしても市長は市民の代表として、県知事に何らかのやはり再稼働についての答えを出さなきゃいけない。市長自身の考えを整理した上で知事に伝えたいということもおっしゃいましたし、市民の意見を聞くということについても、これ前向きに答えていただいて、何らかの形で行いたいというふうにおっしゃいました。ただ、県知事は、この柏崎を皮切りに、8月中に意見を聞くということを終わらせたいという方向で今県知事が答えているわけです。8月です。今6月です。もう2か月しかありません。その前に上越市の中川市長に県知事は答えを求めるかもしれません。そうなったときにどうするんですか。まだ何らかの形で市民の意見を聞きたいというんですが、これそうだとすれば大体いつ頃をめどにするんですか。もしかしたら7月にもそういう答えを求められるかもしれない。そのときには市長は、市長自身の考えでそれを整理した上で、知事にその答えを言うんですか。
滝澤陽一委員#5110 / 6129
◆滝澤陽一委員 方針については人事課の方針ですし、その辺については私のほうであれこれ言うことはありません。今の話で、いろんな研修先で培ったノウハウがこの市政にとってよくなればいいなと思っています。これからもいろんな研修先ということで検討されていくと思いますが、ぜひ見直しをしながら、ずっと同じ部署ばかりではなくて、逆に私もNICOなくなったのは寂しいですが、そういったところを時代だとかニーズを考えながら検討していっていただきたいと思います。最後にもう一回、いかがでしょうか。
渡邉隆議長#5111 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
石田裕一委員#5112 / 6129
◆石田裕一委員 私のほうは、この地域クラブ活動推進事業ですか、冒頭、今回これ新しい事業名ということで白石部長から説明があった事業だと思いますし、下のほうを見ると、いろんな部署から事業費を集めて1つにしたというふうに見ています。そんな中で、私は今、市川推進室長が大分答弁されておりますけども、今後も地域クラブ活動推進室は存在してこの事業をしっかりやっていくのか、だけど社会教育総務費にあるので、市川推進室長はスポーツ推進課にいるし、どういう体制になっていくのか、その組織がどういうふうになって支援していくのかなと思っていまして、その実施内容の中で地域クラブ創設運営等の相談への対応や関係者との連絡調整を行う、この地域クラブ活動コーディネーターを配置するということで、今度スポーツ推進課から2名、社会教育課から1名配置されて、多分専属でこの事業を進めていくんではないかなというふうに想像で今お話ししていますけども、どういうふうな組織体制でこの事業をやっていくのか、スポーツ推進室がどこの所管なのかも、スポーツ推進課かなと思ってたんですけど、この予算が社会教育総務費なので、そこら辺をまずちょっと整理させていただきたいなと思うんですけど。
滝澤陽一委員#5113 / 6129
◆滝澤陽一委員 方針については人事課の方針ですし、その辺については私のほうであれこれ言うことはありません。今の話で、いろんな研修先で培ったノウハウがこの市政にとってよくなればいいなと思っています。これからもいろんな研修先ということで検討されていくと思いますが、ぜひ見直しをしながら、ずっと同じ部署ばかりではなくて、逆に私もNICOなくなったのは寂しいですが、そういったところを時代だとかニーズを考えながら検討していっていただきたいと思います。最後にもう一回、いかがでしょうか。
滝澤陽一委員#5114 / 6129
◆滝澤陽一委員 方針については人事課の方針ですし、その辺については私のほうであれこれ言うことはありません。今の話で、いろんな研修先で培ったノウハウがこの市政にとってよくなればいいなと思っています。これからもいろんな研修先ということで検討されていくと思いますが、ぜひ見直しをしながら、ずっと同じ部署ばかりではなくて、逆に私もNICOなくなったのは寂しいですが、そういったところを時代だとかニーズを考えながら検討していっていただきたいと思います。最後にもう一回、いかがでしょうか。
宮越馨議員#5115 / 6129
◆傍聴(宮越馨議員) そういうことで、来年以降についてもこういうことはないように、あるいはまた今までの3億入れるということについては返してくれと、これぐらいの気迫で支援するという、そういう心意気を見せてほしいと思うんですが、いかがでしょうか。
宮越馨議員#5116 / 6129
◆傍聴(宮越馨議員) そういうことで、来年以降についてもこういうことはないように、あるいはまた今までの3億入れるということについては返してくれと、これぐらいの気迫で支援するという、そういう心意気を見せてほしいと思うんですが、いかがでしょうか。
宮越馨議員#5117 / 6129
◆傍聴(宮越馨議員) そういうことで、来年以降についてもこういうことはないように、あるいはまた今までの3億入れるということについては返してくれと、これぐらいの気迫で支援するという、そういう心意気を見せてほしいと思うんですが、いかがでしょうか。
渡邉隆議長#5118 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
石田裕一委員#5119 / 6129
◆石田裕一委員 私のほうは、この地域クラブ活動推進事業ですか、冒頭、今回これ新しい事業名ということで白石部長から説明があった事業だと思いますし、下のほうを見ると、いろんな部署から事業費を集めて1つにしたというふうに見ています。そんな中で、私は今、市川推進室長が大分答弁されておりますけども、今後も地域クラブ活動推進室は存在してこの事業をしっかりやっていくのか、だけど社会教育総務費にあるので、市川推進室長はスポーツ推進課にいるし、どういう体制になっていくのか、その組織がどういうふうになって支援していくのかなと思っていまして、その実施内容の中で地域クラブ創設運営等の相談への対応や関係者との連絡調整を行う、この地域クラブ活動コーディネーターを配置するということで、今度スポーツ推進課から2名、社会教育課から1名配置されて、多分専属でこの事業を進めていくんではないかなというふうに想像で今お話ししていますけども、どういうふうな組織体制でこの事業をやっていくのか、スポーツ推進室がどこの所管なのかも、スポーツ推進課かなと思ってたんですけど、この予算が社会教育総務費なので、そこら辺をまずちょっと整理させていただきたいなと思うんですけど。
渡邉隆議長#5120 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
石田裕一委員#5121 / 6129
◆石田裕一委員 私のほうは、この地域クラブ活動推進事業ですか、冒頭、今回これ新しい事業名ということで白石部長から説明があった事業だと思いますし、下のほうを見ると、いろんな部署から事業費を集めて1つにしたというふうに見ています。そんな中で、私は今、市川推進室長が大分答弁されておりますけども、今後も地域クラブ活動推進室は存在してこの事業をしっかりやっていくのか、だけど社会教育総務費にあるので、市川推進室長はスポーツ推進課にいるし、どういう体制になっていくのか、その組織がどういうふうになって支援していくのかなと思っていまして、その実施内容の中で地域クラブ創設運営等の相談への対応や関係者との連絡調整を行う、この地域クラブ活動コーディネーターを配置するということで、今度スポーツ推進課から2名、社会教育課から1名配置されて、多分専属でこの事業を進めていくんではないかなというふうに想像で今お話ししていますけども、どういうふうな組織体制でこの事業をやっていくのか、スポーツ推進室がどこの所管なのかも、スポーツ推進課かなと思ってたんですけど、この予算が社会教育総務費なので、そこら辺をまずちょっと整理させていただきたいなと思うんですけど。
中川市長#5122 / 6129
◎中川市長 繰り返しになりますけれども、先ほど答弁したとおり私自身の判断に当たって、住民の考え方を把握する必要はあるというふうに考えておりますけども、今検討の最中でありまして、現時点では決めたものはございません。知事は、現在ブロック別に進めている首長との意見交換のほかにも市長会や町村会の枠組み等で意見を聞くことも検討しているとしております。また、今後公聴会、県民意識調査など、県民の意見を、意思を把握する取組も予定されているということでお聞きしております。そこで出された意見も踏まえて私自身の考えを整理したいと、そのように思っております。このため現在は市民の意向を把握するための手だてをしっかりと検討することとしたいと、そのように考えております。
総務部長#5123 / 6129
◎総務部長 研修先につきましては、滝澤委員おっしゃるとおり時代の流れ等も、社会情勢等も勘案しながら選定をしていきたいということで、職員に幅広い知識を持ってもらって、また戻ってきたときにはその人脈も含めて能力を生かしていただけるような配置も含めてやっていきたいというふうに考えております。
o2款1項17目 情報政策費 情報システム事業
総務部長#5124 / 6129
◎総務部長 研修先につきましては、滝澤委員おっしゃるとおり時代の流れ等も、社会情勢等も勘案しながら選定をしていきたいということで、職員に幅広い知識を持ってもらって、また戻ってきたときにはその人脈も含めて能力を生かしていただけるような配置も含めてやっていきたいというふうに考えております。
o2款1項17目 情報政策費 情報システム事業
(発言者不明)副市長#5125 / 6129
◎副市長 宮越議員が言われてる2年で3億というのはちょっと理解いたしかねますけども、総括質疑でも答弁をさせていただいて、令和7年度の予算はこういう形で措置をさせていただきました。来年度以降については白紙の状況でございますし、またこのたび県が厚生連病院の収支改善を図るためのコンサルをつけます。その内容もまたつぶさに拝見しながら、個別の上越総合病院の経営状況についても私どもが補助金を出す以上、当然責任ある以上、責任ございますので、しっかりと見させていただきますので、そのように理解をいただきたいと思いますし、あわせてこの後議論させていただくセンター病院についても同様の取扱いでまいりたいというふうに考えております。
※50ページ、宮﨑朋子委員の質疑に対する答弁
(発言者不明)副市長#5126 / 6129
◎副市長 宮越議員が言われてる2年で3億というのはちょっと理解いたしかねますけども、総括質疑でも答弁をさせていただいて、令和7年度の予算はこういう形で措置をさせていただきました。来年度以降については白紙の状況でございますし、またこのたび県が厚生連病院の収支改善を図るためのコンサルをつけます。その内容もまたつぶさに拝見しながら、個別の上越総合病院の経営状況についても私どもが補助金を出す以上、当然責任ある以上、責任ございますので、しっかりと見させていただきますので、そのように理解をいただきたいと思いますし、あわせてこの後議論させていただくセンター病院についても同様の取扱いでまいりたいというふうに考えております。
※50ページ、宮﨑朋子委員の質疑に対する答弁
(発言者不明)副市長#5127 / 6129
◎副市長 宮越議員が言われてる2年で3億というのはちょっと理解いたしかねますけども、総括質疑でも答弁をさせていただいて、令和7年度の予算はこういう形で措置をさせていただきました。来年度以降については白紙の状況でございますし、またこのたび県が厚生連病院の収支改善を図るためのコンサルをつけます。その内容もまたつぶさに拝見しながら、個別の上越総合病院の経営状況についても私どもが補助金を出す以上、当然責任ある以上、責任ございますので、しっかりと見させていただきますので、そのように理解をいただきたいと思いますし、あわせてこの後議論させていただくセンター病院についても同様の取扱いでまいりたいというふうに考えております。
※50ページ、宮﨑朋子委員の質疑に対する答弁
総務部長#5128 / 6129
◎総務部長 研修先につきましては、滝澤委員おっしゃるとおり時代の流れ等も、社会情勢等も勘案しながら選定をしていきたいということで、職員に幅広い知識を持ってもらって、また戻ってきたときにはその人脈も含めて能力を生かしていただけるような配置も含めてやっていきたいというふうに考えております。
o2款1項17目 情報政策費 情報システム事業
中川市長#5129 / 6129
◎中川市長 繰り返しになりますけれども、先ほど答弁したとおり私自身の判断に当たって、住民の考え方を把握する必要はあるというふうに考えておりますけども、今検討の最中でありまして、現時点では決めたものはございません。知事は、現在ブロック別に進めている首長との意見交換のほかにも市長会や町村会の枠組み等で意見を聞くことも検討しているとしております。また、今後公聴会、県民意識調査など、県民の意見を、意思を把握する取組も予定されているということでお聞きしております。そこで出された意見も踏まえて私自身の考えを整理したいと、そのように思っております。このため現在は市民の意向を把握するための手だてをしっかりと検討することとしたいと、そのように考えております。
教育部長#5130 / 6129
◎教育部長 今回、地域クラブ活動推進事業を予算の一つの項目としてまとめたのは、より皆様に御説明が分かりやすくなるような形で、今回5つの各事業に分散されていた予算を1つに集約してこのような形にさせていただいております。組織的には、今現在も教育総務課の中の地域クラブ活動推進室という形になっております。これは、スポーツだけでなくて、文化芸術活動など幅広く活動しますので、どこかスポーツの、スポーツ推進室にある室というよりも、教育委員会を所管する教育総務課の中で1つの室をつくって関係課と一緒になって教育委員会全体でこの事業に取り組むという姿勢の中でこの室をつくっております。ですので、このスポーツ推進課2名、社会教育課1名とコーディネーターになっておりますが、これ既に今現在もそのように配置されておりまして、それをグリップして動いているのが活動推進室でございまして、今現在も教育総務課の中の地域クラブ活動推進室として各課連携しながら、取りまとめをしながら、この取組を進めているというところでございます。
社会教育総務費の中にあるということなんですが、こちらについては、地域クラブ活動自体が学校教育から外れて、今後地域展開ということで、幅広い年代層の活動になるということで、社会教育に移行する考えが私どもございますので、そういった考えの趣旨の下で社会教育総務費の中にこの事業を盛り込ませていただきました。そういった考えで今やらせていただいております。
中川市長#5131 / 6129
◎中川市長 繰り返しになりますけれども、先ほど答弁したとおり私自身の判断に当たって、住民の考え方を把握する必要はあるというふうに考えておりますけども、今検討の最中でありまして、現時点では決めたものはございません。知事は、現在ブロック別に進めている首長との意見交換のほかにも市長会や町村会の枠組み等で意見を聞くことも検討しているとしております。また、今後公聴会、県民意識調査など、県民の意見を、意思を把握する取組も予定されているということでお聞きしております。そこで出された意見も踏まえて私自身の考えを整理したいと、そのように思っております。このため現在は市民の意向を把握するための手だてをしっかりと検討することとしたいと、そのように考えております。
教育部長#5132 / 6129
◎教育部長 今回、地域クラブ活動推進事業を予算の一つの項目としてまとめたのは、より皆様に御説明が分かりやすくなるような形で、今回5つの各事業に分散されていた予算を1つに集約してこのような形にさせていただいております。組織的には、今現在も教育総務課の中の地域クラブ活動推進室という形になっております。これは、スポーツだけでなくて、文化芸術活動など幅広く活動しますので、どこかスポーツの、スポーツ推進室にある室というよりも、教育委員会を所管する教育総務課の中で1つの室をつくって関係課と一緒になって教育委員会全体でこの事業に取り組むという姿勢の中でこの室をつくっております。ですので、このスポーツ推進課2名、社会教育課1名とコーディネーターになっておりますが、これ既に今現在もそのように配置されておりまして、それをグリップして動いているのが活動推進室でございまして、今現在も教育総務課の中の地域クラブ活動推進室として各課連携しながら、取りまとめをしながら、この取組を進めているというところでございます。
社会教育総務費の中にあるということなんですが、こちらについては、地域クラブ活動自体が学校教育から外れて、今後地域展開ということで、幅広い年代層の活動になるということで、社会教育に移行する考えが私どもございますので、そういった考えの趣旨の下で社会教育総務費の中にこの事業を盛り込ませていただきました。そういった考えで今やらせていただいております。
教育部長#5133 / 6129
◎教育部長 今回、地域クラブ活動推進事業を予算の一つの項目としてまとめたのは、より皆様に御説明が分かりやすくなるような形で、今回5つの各事業に分散されていた予算を1つに集約してこのような形にさせていただいております。組織的には、今現在も教育総務課の中の地域クラブ活動推進室という形になっております。これは、スポーツだけでなくて、文化芸術活動など幅広く活動しますので、どこかスポーツの、スポーツ推進室にある室というよりも、教育委員会を所管する教育総務課の中で1つの室をつくって関係課と一緒になって教育委員会全体でこの事業に取り組むという姿勢の中でこの室をつくっております。ですので、このスポーツ推進課2名、社会教育課1名とコーディネーターになっておりますが、これ既に今現在もそのように配置されておりまして、それをグリップして動いているのが活動推進室でございまして、今現在も教育総務課の中の地域クラブ活動推進室として各課連携しながら、取りまとめをしながら、この取組を進めているというところでございます。
社会教育総務費の中にあるということなんですが、こちらについては、地域クラブ活動自体が学校教育から外れて、今後地域展開ということで、幅広い年代層の活動になるということで、社会教育に移行する考えが私どもございますので、そういった考えの趣旨の下で社会教育総務費の中にこの事業を盛り込ませていただきました。そういった考えで今やらせていただいております。
渡邉隆議長#5134 / 6129
○渡邉隆議長 28番、上野公悦議員。
渡邉隆議長#5135 / 6129
○渡邉隆議長 28番、上野公悦議員。
渡邉隆議長#5136 / 6129
○渡邉隆議長 28番、上野公悦議員。
宮越馨委員#5137 / 6129
◆宮越馨委員 ちょっと私これよく分からないもんで、教えてというか、確認したいんですけど、情報システム事業というのは、これ恐らく全国的にこうした事業が進められているものと受け止めながら聞くんですけど、こうした経費は交付税、あるいは特交ですか、の対象になっていますか、なりそうですかと聞きたい。
中部まちづくりセンター所長#5138 / 6129
◎中部まちづくりセンター所長 先ほど委員会資料の95ページにあります高齢者外出支援事業の中で、宮﨑委員のほうから地域独自の予算事業の中で、今年度行われている高士地区お買い物ツアーの事業が入っていないのはなぜかという御質問をいただきました。これにつきましての御回答は、事業自体がなくなっても、高齢者の支援の体制は継続しているということをお伝えしたいと思います。というのは、この事業につきましては、高士地区の婦人会がこれまで高齢者の足を守るために、事業として行っていたところでございますが、来年度からは同じ高士地区の住民福祉会がこの事業を引き継ぐということで伺っておりますので、高齢者の足については確保されるものと考えております。行政といたしましても、今後も高士地区の高齢者の方の足の確保を支援していきたいと思っておりますので、そのように御理解いただきたいと思います。
午後3時51分 休憩
午後4時10分 再開
o4款1項2目 母子衛生費 保健センター管理運営費……質疑なし
o4款1項3目 予防費 市民健康診査事業……質疑なし
o4款1項3目 予防費 がん予防推進事業
中部まちづくりセンター所長#5139 / 6129
◎中部まちづくりセンター所長 先ほど委員会資料の95ページにあります高齢者外出支援事業の中で、宮﨑委員のほうから地域独自の予算事業の中で、今年度行われている高士地区お買い物ツアーの事業が入っていないのはなぜかという御質問をいただきました。これにつきましての御回答は、事業自体がなくなっても、高齢者の支援の体制は継続しているということをお伝えしたいと思います。というのは、この事業につきましては、高士地区の婦人会がこれまで高齢者の足を守るために、事業として行っていたところでございますが、来年度からは同じ高士地区の住民福祉会がこの事業を引き継ぐということで伺っておりますので、高齢者の足については確保されるものと考えております。行政といたしましても、今後も高士地区の高齢者の方の足の確保を支援していきたいと思っておりますので、そのように御理解いただきたいと思います。
午後3時51分 休憩
午後4時10分 再開
o4款1項2目 母子衛生費 保健センター管理運営費……質疑なし
o4款1項3目 予防費 市民健康診査事業……質疑なし
o4款1項3目 予防費 がん予防推進事業
中部まちづくりセンター所長#5140 / 6129
◎中部まちづくりセンター所長 先ほど委員会資料の95ページにあります高齢者外出支援事業の中で、宮﨑委員のほうから地域独自の予算事業の中で、今年度行われている高士地区お買い物ツアーの事業が入っていないのはなぜかという御質問をいただきました。これにつきましての御回答は、事業自体がなくなっても、高齢者の支援の体制は継続しているということをお伝えしたいと思います。というのは、この事業につきましては、高士地区の婦人会がこれまで高齢者の足を守るために、事業として行っていたところでございますが、来年度からは同じ高士地区の住民福祉会がこの事業を引き継ぐということで伺っておりますので、高齢者の足については確保されるものと考えております。行政といたしましても、今後も高士地区の高齢者の方の足の確保を支援していきたいと思っておりますので、そのように御理解いただきたいと思います。
午後3時51分 休憩
午後4時10分 再開
o4款1項2目 母子衛生費 保健センター管理運営費……質疑なし
o4款1項3目 予防費 市民健康診査事業……質疑なし
o4款1項3目 予防費 がん予防推進事業
宮越馨委員#5141 / 6129
◆宮越馨委員 ちょっと私これよく分からないもんで、教えてというか、確認したいんですけど、情報システム事業というのは、これ恐らく全国的にこうした事業が進められているものと受け止めながら聞くんですけど、こうした経費は交付税、あるいは特交ですか、の対象になっていますか、なりそうですかと聞きたい。
石田裕一委員#5142 / 6129
◆石田裕一委員 私が理解していなかったのか、大変よく分かりました。ありがとうございました。
そんな中で、やはりこれから、今地域クラブの認定制度に向けて指導者の発掘やら、それに貢献してくれる団体の発掘がこれから進んでいくと思いますけども、これはもう市川推進室長に聞くしかないんですけども、先日の上越市のガイドラインですか、地域クラブの活動整備方針のガイドラインの説明会3回ありまして、私1回お邪魔させてもらいましたけども、そのときもかなり地域の各チームの団体の皆さんからは厳しい声が、意見が飛んでいたと思いますけども、なかなかうまく受け入れられていないんじゃないかなというふうに感じました。そんな中で、今回今、降旗委員が言っていたように1,931万4,000円のクラブ運営の支援のお金も予算で上げておりますし、令和7年度を通して準備をしっかりして、該当団体も集めながら、指導者も育成しながら令和8年度から進む中で、ああいう厳しい声もありましたけども、令和7年度、しっかりこれからも説明していかなければいけないと思いますけども、説明会を通して、今、今後7年度どういうふうに取り組んでいくか、市川推進室長のちょっと考えをお聞かせいただきたいなと思います。
石田裕一委員#5143 / 6129
◆石田裕一委員 私が理解していなかったのか、大変よく分かりました。ありがとうございました。
そんな中で、やはりこれから、今地域クラブの認定制度に向けて指導者の発掘やら、それに貢献してくれる団体の発掘がこれから進んでいくと思いますけども、これはもう市川推進室長に聞くしかないんですけども、先日の上越市のガイドラインですか、地域クラブの活動整備方針のガイドラインの説明会3回ありまして、私1回お邪魔させてもらいましたけども、そのときもかなり地域の各チームの団体の皆さんからは厳しい声が、意見が飛んでいたと思いますけども、なかなかうまく受け入れられていないんじゃないかなというふうに感じました。そんな中で、今回今、降旗委員が言っていたように1,931万4,000円のクラブ運営の支援のお金も予算で上げておりますし、令和7年度を通して準備をしっかりして、該当団体も集めながら、指導者も育成しながら令和8年度から進む中で、ああいう厳しい声もありましたけども、令和7年度、しっかりこれからも説明していかなければいけないと思いますけども、説明会を通して、今、今後7年度どういうふうに取り組んでいくか、市川推進室長のちょっと考えをお聞かせいただきたいなと思います。
宮越馨委員#5144 / 6129
◆宮越馨委員 ちょっと私これよく分からないもんで、教えてというか、確認したいんですけど、情報システム事業というのは、これ恐らく全国的にこうした事業が進められているものと受け止めながら聞くんですけど、こうした経費は交付税、あるいは特交ですか、の対象になっていますか、なりそうですかと聞きたい。
石田裕一委員#5145 / 6129
◆石田裕一委員 私が理解していなかったのか、大変よく分かりました。ありがとうございました。
そんな中で、やはりこれから、今地域クラブの認定制度に向けて指導者の発掘やら、それに貢献してくれる団体の発掘がこれから進んでいくと思いますけども、これはもう市川推進室長に聞くしかないんですけども、先日の上越市のガイドラインですか、地域クラブの活動整備方針のガイドラインの説明会3回ありまして、私1回お邪魔させてもらいましたけども、そのときもかなり地域の各チームの団体の皆さんからは厳しい声が、意見が飛んでいたと思いますけども、なかなかうまく受け入れられていないんじゃないかなというふうに感じました。そんな中で、今回今、降旗委員が言っていたように1,931万4,000円のクラブ運営の支援のお金も予算で上げておりますし、令和7年度を通して準備をしっかりして、該当団体も集めながら、指導者も育成しながら令和8年度から進む中で、ああいう厳しい声もありましたけども、令和7年度、しっかりこれからも説明していかなければいけないと思いますけども、説明会を通して、今、今後7年度どういうふうに取り組んでいくか、市川推進室長のちょっと考えをお聞かせいただきたいなと思います。
地域クラブ活動推進室長#5146 / 6129
◎地域クラブ活動推進室長 方針を昨年12月に定めまして、年明けて1月下旬から2月の上旬にかけて3回に分けて、住民、それからクラブの指導者等を対象に説明会を開きました。それぞれの思いがあって、厳しいと捉えられる面もあると思います。様々な意見がありました。そこで、私ども考えたといいますか、まず感じたのは、やはり関係者、市民とこのたびの取組についての考え方ですとか方針を共有することが大事だなというふうに感じました。どうしてもこの長い学校部活動の歴史があって、やはり一生懸命やりたいと。今、休日、まず休日から入っていますけども、休日もやりたい子供をどうするんだと、それを地域のクラブとして子供たちを受け入れるのに支援はあるのかと、そういったことがございます。片や地域では、部活動と並行して、今までもクラブチーム等があって、そういったところは自主自立でやってこられたんだと思います。だけども、急にそう全ての子供たちが地域で活動を行うに当たって全てできるかといえば、なかなかできない。そこの今のこの理想と現実のギャップを埋めていくのが難しいといいますか、なかなか簡単ではないなというふうに感じております。ですから、やはり私どもとしては、様々なところに伺って、それからホームページ等も充実させて、この今回の取組は何なんだと、そういうことをまず共有することが大事だなと思っています。1つ言えるのは、学校教育の一環から、社会教育として捉えて行っていく。学校にある意味任されていたものを、地域の皆様の主体性も加えていただきながら、この子供たちの活動の機会を確保していくというのが今回の目的になっておりますので、そのなぜ、どうしてというのをまず共有してから、具体的にどうするかというのを進めていきたいと思っています。
上野公悦議員#5147 / 6129
◆28番(上野公悦議員) 分かりました。市長は、いずれにしても何らかの形で市民の意見を聞いて、自分で整理をしたいということであります。しかし、先ほど言いましたように、もう時間があまり残されておりません。8月31日までにこれを終わらすということでありまして、市長が今答えられましたように5つのブロック、柏崎を入れて。これを8月31日までやるわけでありますので、ですからこれは早急にやはり市民の何らかの意見を聞く機会を設けていただきたいというふうに思いますが、これはこれから市長がいろんな皆さんと庁内で調整をしながら、あるいは議会との調整しながら決めていくんだと思いますが、大体市長はこれをいつ頃にやりたいというふうに考えておられますでしょうか。これ大事なところですので、お答えください。
地域クラブ活動推進室長#5148 / 6129
◎地域クラブ活動推進室長 方針を昨年12月に定めまして、年明けて1月下旬から2月の上旬にかけて3回に分けて、住民、それからクラブの指導者等を対象に説明会を開きました。それぞれの思いがあって、厳しいと捉えられる面もあると思います。様々な意見がありました。そこで、私ども考えたといいますか、まず感じたのは、やはり関係者、市民とこのたびの取組についての考え方ですとか方針を共有することが大事だなというふうに感じました。どうしてもこの長い学校部活動の歴史があって、やはり一生懸命やりたいと。今、休日、まず休日から入っていますけども、休日もやりたい子供をどうするんだと、それを地域のクラブとして子供たちを受け入れるのに支援はあるのかと、そういったことがございます。片や地域では、部活動と並行して、今までもクラブチーム等があって、そういったところは自主自立でやってこられたんだと思います。だけども、急にそう全ての子供たちが地域で活動を行うに当たって全てできるかといえば、なかなかできない。そこの今のこの理想と現実のギャップを埋めていくのが難しいといいますか、なかなか簡単ではないなというふうに感じております。ですから、やはり私どもとしては、様々なところに伺って、それからホームページ等も充実させて、この今回の取組は何なんだと、そういうことをまず共有することが大事だなと思っています。1つ言えるのは、学校教育の一環から、社会教育として捉えて行っていく。学校にある意味任されていたものを、地域の皆様の主体性も加えていただきながら、この子供たちの活動の機会を確保していくというのが今回の目的になっておりますので、そのなぜ、どうしてというのをまず共有してから、具体的にどうするかというのを進めていきたいと思っています。
地域クラブ活動推進室長#5149 / 6129
◎地域クラブ活動推進室長 方針を昨年12月に定めまして、年明けて1月下旬から2月の上旬にかけて3回に分けて、住民、それからクラブの指導者等を対象に説明会を開きました。それぞれの思いがあって、厳しいと捉えられる面もあると思います。様々な意見がありました。そこで、私ども考えたといいますか、まず感じたのは、やはり関係者、市民とこのたびの取組についての考え方ですとか方針を共有することが大事だなというふうに感じました。どうしてもこの長い学校部活動の歴史があって、やはり一生懸命やりたいと。今、休日、まず休日から入っていますけども、休日もやりたい子供をどうするんだと、それを地域のクラブとして子供たちを受け入れるのに支援はあるのかと、そういったことがございます。片や地域では、部活動と並行して、今までもクラブチーム等があって、そういったところは自主自立でやってこられたんだと思います。だけども、急にそう全ての子供たちが地域で活動を行うに当たって全てできるかといえば、なかなかできない。そこの今のこの理想と現実のギャップを埋めていくのが難しいといいますか、なかなか簡単ではないなというふうに感じております。ですから、やはり私どもとしては、様々なところに伺って、それからホームページ等も充実させて、この今回の取組は何なんだと、そういうことをまず共有することが大事だなと思っています。1つ言えるのは、学校教育の一環から、社会教育として捉えて行っていく。学校にある意味任されていたものを、地域の皆様の主体性も加えていただきながら、この子供たちの活動の機会を確保していくというのが今回の目的になっておりますので、そのなぜ、どうしてというのをまず共有してから、具体的にどうするかというのを進めていきたいと思っています。
行政イノベーション課長#5150 / 6129
◎行政イノベーション課長 情報システム事業につきましては、非常に情報化が進んだ中で行政の基盤を支えていくものだと、インフラに近いものだというふうに考えております。その中で、こちらに一番最初にございます基幹系システムの統一、標準化、こうしたものについては、国のほうの支援を受けながら随時進めているものです。ただ、下のほうにございますそれぞれの事業で、オフィス製品であったりとか機器のリース料、そうしたものは基本的には単独費で行っているものというふうに理解しております。
行政イノベーション課長#5151 / 6129
◎行政イノベーション課長 情報システム事業につきましては、非常に情報化が進んだ中で行政の基盤を支えていくものだと、インフラに近いものだというふうに考えております。その中で、こちらに一番最初にございます基幹系システムの統一、標準化、こうしたものについては、国のほうの支援を受けながら随時進めているものです。ただ、下のほうにございますそれぞれの事業で、オフィス製品であったりとか機器のリース料、そうしたものは基本的には単独費で行っているものというふうに理解しております。
行政イノベーション課長#5152 / 6129
◎行政イノベーション課長 情報システム事業につきましては、非常に情報化が進んだ中で行政の基盤を支えていくものだと、インフラに近いものだというふうに考えております。その中で、こちらに一番最初にございます基幹系システムの統一、標準化、こうしたものについては、国のほうの支援を受けながら随時進めているものです。ただ、下のほうにございますそれぞれの事業で、オフィス製品であったりとか機器のリース料、そうしたものは基本的には単独費で行っているものというふうに理解しております。
ストラットン恵美子委員#5153 / 6129
◆ストラットン恵美子委員 115ページのがん患者医療用補正具について、購入費助成事業についてお聞きします。髙橋委員長も私も一般質問させていただいて、令和6年度から入れていただき、またこの見込みを見ますと、大変喜んで活用していただいているのかなというふうにも見てとれます。また、令和7年度の予算もプラスしていただいた中で、本当に少しでも広がっていけばなというふうに思っていますが、この令和7年度のプラス、ちょっと少し多く見積もっていただいた中での設定の経緯といいますかをお聞きしたいというところがありますが、いかがでしょうか。
ストラットン恵美子委員#5154 / 6129
◆ストラットン恵美子委員 115ページのがん患者医療用補正具について、購入費助成事業についてお聞きします。髙橋委員長も私も一般質問させていただいて、令和6年度から入れていただき、またこの見込みを見ますと、大変喜んで活用していただいているのかなというふうにも見てとれます。また、令和7年度の予算もプラスしていただいた中で、本当に少しでも広がっていけばなというふうに思っていますが、この令和7年度のプラス、ちょっと少し多く見積もっていただいた中での設定の経緯といいますかをお聞きしたいというところがありますが、いかがでしょうか。
上野公悦議員#5155 / 6129
◆28番(上野公悦議員) 分かりました。市長は、いずれにしても何らかの形で市民の意見を聞いて、自分で整理をしたいということであります。しかし、先ほど言いましたように、もう時間があまり残されておりません。8月31日までにこれを終わらすということでありまして、市長が今答えられましたように5つのブロック、柏崎を入れて。これを8月31日までやるわけでありますので、ですからこれは早急にやはり市民の何らかの意見を聞く機会を設けていただきたいというふうに思いますが、これはこれから市長がいろんな皆さんと庁内で調整をしながら、あるいは議会との調整しながら決めていくんだと思いますが、大体市長はこれをいつ頃にやりたいというふうに考えておられますでしょうか。これ大事なところですので、お答えください。
ストラットン恵美子委員#5156 / 6129
◆ストラットン恵美子委員 115ページのがん患者医療用補正具について、購入費助成事業についてお聞きします。髙橋委員長も私も一般質問させていただいて、令和6年度から入れていただき、またこの見込みを見ますと、大変喜んで活用していただいているのかなというふうにも見てとれます。また、令和7年度の予算もプラスしていただいた中で、本当に少しでも広がっていけばなというふうに思っていますが、この令和7年度のプラス、ちょっと少し多く見積もっていただいた中での設定の経緯といいますかをお聞きしたいというところがありますが、いかがでしょうか。
上野公悦議員#5157 / 6129
◆28番(上野公悦議員) 分かりました。市長は、いずれにしても何らかの形で市民の意見を聞いて、自分で整理をしたいということであります。しかし、先ほど言いましたように、もう時間があまり残されておりません。8月31日までにこれを終わらすということでありまして、市長が今答えられましたように5つのブロック、柏崎を入れて。これを8月31日までやるわけでありますので、ですからこれは早急にやはり市民の何らかの意見を聞く機会を設けていただきたいというふうに思いますが、これはこれから市長がいろんな皆さんと庁内で調整をしながら、あるいは議会との調整しながら決めていくんだと思いますが、大体市長はこれをいつ頃にやりたいというふうに考えておられますでしょうか。これ大事なところですので、お答えください。
健康づくり推進課長#5158 / 6129
◎健康づくり推進課長 令和6年度の新規事業ということで、がん患者医療用補正具購入費助成事業のほうを開始させていただきましたが、年度当初は全体で125件ということで想定をしていたところですが、今回100件という見込みで想定を見込ませていただきました。来年度は少し上乗せということで、制度が2年目というところで少しずつ御理解をいただく中で、また病院等からも丁寧に御案内をいただく中で上乗せの部分があるということで今回増やさせていただいて、予算のほうを組まさせてもらったところでございます。
宮越馨委員#5159 / 6129
◆宮越馨委員 これは、恐らく国挙げてICTの推進、あるいはDXを進めている一環ではないかと思いますが、国庫支出金が僅か500万程度。恐らくこれ交付税対象になってもいいような感じするんだけど、専門じゃないから、分からなかったら分からんでいいです。
宮越馨委員#5160 / 6129
◆宮越馨委員 これは、恐らく国挙げてICTの推進、あるいはDXを進めている一環ではないかと思いますが、国庫支出金が僅か500万程度。恐らくこれ交付税対象になってもいいような感じするんだけど、専門じゃないから、分からなかったら分からんでいいです。
渡邉隆議長#5161 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#5162 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
宮越馨委員#5163 / 6129
◆宮越馨委員 これは、恐らく国挙げてICTの推進、あるいはDXを進めている一環ではないかと思いますが、国庫支出金が僅か500万程度。恐らくこれ交付税対象になってもいいような感じするんだけど、専門じゃないから、分からなかったら分からんでいいです。
健康づくり推進課長#5164 / 6129
◎健康づくり推進課長 令和6年度の新規事業ということで、がん患者医療用補正具購入費助成事業のほうを開始させていただきましたが、年度当初は全体で125件ということで想定をしていたところですが、今回100件という見込みで想定を見込ませていただきました。来年度は少し上乗せということで、制度が2年目というところで少しずつ御理解をいただく中で、また病院等からも丁寧に御案内をいただく中で上乗せの部分があるということで今回増やさせていただいて、予算のほうを組まさせてもらったところでございます。
健康づくり推進課長#5165 / 6129
◎健康づくり推進課長 令和6年度の新規事業ということで、がん患者医療用補正具購入費助成事業のほうを開始させていただきましたが、年度当初は全体で125件ということで想定をしていたところですが、今回100件という見込みで想定を見込ませていただきました。来年度は少し上乗せということで、制度が2年目というところで少しずつ御理解をいただく中で、また病院等からも丁寧に御案内をいただく中で上乗せの部分があるということで今回増やさせていただいて、予算のほうを組まさせてもらったところでございます。
渡邉隆議長#5166 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
上野公悦委員#5167 / 6129
◆上野公悦委員 私からも1つだけお聞きしたいと思います。先ほど市川推進室長が、認定されたものだけではなくて、幅広い分野の地域クラブ活動があるという話をされました。それと学校教育、教育の一環だという話もされました。そこで少しお聞きしたいと思うんですけど、皆さんがおつくりになられたこの上越市地域クラブ活動ガイドラインというのあるんですけど、この中に学校との連携等ということで、まさにこの地域クラブ活動、これの意義について述べられているんです。どういうふうに書いてあるかというと、今さっき市川室長おっしゃったように、地域クラブ活動は青少年のスポーツ、文化芸術活動が有する教育的意義のみならず、集団の中で仲間と切磋琢磨することや、学校の授業とは違った場所で生徒が活躍することなど、生徒の望ましい成長を保障していく観点から教育的意義を持ち得るものであると。これは私大事だと思うんですが、ややもすると、これの子供たちというのは、今度この事業ができたことによって、学校のクラブ活動、学校の部活動ですね、学校の部活動と地域クラブの活動と、2つのものに関わっていくという人たちが多分たくさん出ると思うんです。そうしたときに、ややもすると教育的意義、大事な、これが薄れてしまいはしないか、今あちこちで地域クラブの問題だとか、あるいは様々なスポーツクラブが存在しておりますけど、ここで例えばスパルタだとか、あるいは勝ち負けに優先しちゃうということで、非常に例えば昨日もどこかの学校、高校の指導者の暴力事件のことをされていましたが、やっぱり勝たせるためにどうしても指導者が熱くなって、子供をスパルタにたたくだとか、過度な体に無理かかるような指導方法をやるとか、様々なやっぱり指導者のやり方というのが出てくると思うんです。そういうときに、やっぱりさっき言った教育的に大事なものが失われないような、まさにこのガイドラインにのっとるような、そういう意義で今度指導者を育成していくということが大事になってきますし、本当に指導者の守るべき、やっぱりルール、そういうのに関わってきますので、その辺のところはどうやって教育委員会のほうでこの2つの地域クラブ活動と部活動、大事な子供たちの文化、スポーツ活動を進めて、どういうふうに考えていくのかなというようなことが私ちょっと、あまりしっくりきませんので、そこは考え方として、今教育委員会で考えていることをしっかり基本に据えていただきたいなというように思うんです。私は、子供時代はやっぱり卓球が好きで、卓球でインターハイも行ってきたんですけど、どうしても地域の、そういうものに行くと、物すごいきつい、勉強できないようなきつい指導を受けるんです。そんなことありますので、そこはちょっと、どうやってこの2つを両立させるかという点についてお答えいただきたいと思います。
上野公悦委員#5168 / 6129
◆上野公悦委員 私からも1つだけお聞きしたいと思います。先ほど市川推進室長が、認定されたものだけではなくて、幅広い分野の地域クラブ活動があるという話をされました。それと学校教育、教育の一環だという話もされました。そこで少しお聞きしたいと思うんですけど、皆さんがおつくりになられたこの上越市地域クラブ活動ガイドラインというのあるんですけど、この中に学校との連携等ということで、まさにこの地域クラブ活動、これの意義について述べられているんです。どういうふうに書いてあるかというと、今さっき市川室長おっしゃったように、地域クラブ活動は青少年のスポーツ、文化芸術活動が有する教育的意義のみならず、集団の中で仲間と切磋琢磨することや、学校の授業とは違った場所で生徒が活躍することなど、生徒の望ましい成長を保障していく観点から教育的意義を持ち得るものであると。これは私大事だと思うんですが、ややもすると、これの子供たちというのは、今度この事業ができたことによって、学校のクラブ活動、学校の部活動ですね、学校の部活動と地域クラブの活動と、2つのものに関わっていくという人たちが多分たくさん出ると思うんです。そうしたときに、ややもすると教育的意義、大事な、これが薄れてしまいはしないか、今あちこちで地域クラブの問題だとか、あるいは様々なスポーツクラブが存在しておりますけど、ここで例えばスパルタだとか、あるいは勝ち負けに優先しちゃうということで、非常に例えば昨日もどこかの学校、高校の指導者の暴力事件のことをされていましたが、やっぱり勝たせるためにどうしても指導者が熱くなって、子供をスパルタにたたくだとか、過度な体に無理かかるような指導方法をやるとか、様々なやっぱり指導者のやり方というのが出てくると思うんです。そういうときに、やっぱりさっき言った教育的に大事なものが失われないような、まさにこのガイドラインにのっとるような、そういう意義で今度指導者を育成していくということが大事になってきますし、本当に指導者の守るべき、やっぱりルール、そういうのに関わってきますので、その辺のところはどうやって教育委員会のほうでこの2つの地域クラブ活動と部活動、大事な子供たちの文化、スポーツ活動を進めて、どういうふうに考えていくのかなというようなことが私ちょっと、あまりしっくりきませんので、そこは考え方として、今教育委員会で考えていることをしっかり基本に据えていただきたいなというように思うんです。私は、子供時代はやっぱり卓球が好きで、卓球でインターハイも行ってきたんですけど、どうしても地域の、そういうものに行くと、物すごいきつい、勉強できないようなきつい指導を受けるんです。そんなことありますので、そこはちょっと、どうやってこの2つを両立させるかという点についてお答えいただきたいと思います。
上野公悦委員#5169 / 6129
◆上野公悦委員 私からも1つだけお聞きしたいと思います。先ほど市川推進室長が、認定されたものだけではなくて、幅広い分野の地域クラブ活動があるという話をされました。それと学校教育、教育の一環だという話もされました。そこで少しお聞きしたいと思うんですけど、皆さんがおつくりになられたこの上越市地域クラブ活動ガイドラインというのあるんですけど、この中に学校との連携等ということで、まさにこの地域クラブ活動、これの意義について述べられているんです。どういうふうに書いてあるかというと、今さっき市川室長おっしゃったように、地域クラブ活動は青少年のスポーツ、文化芸術活動が有する教育的意義のみならず、集団の中で仲間と切磋琢磨することや、学校の授業とは違った場所で生徒が活躍することなど、生徒の望ましい成長を保障していく観点から教育的意義を持ち得るものであると。これは私大事だと思うんですが、ややもすると、これの子供たちというのは、今度この事業ができたことによって、学校のクラブ活動、学校の部活動ですね、学校の部活動と地域クラブの活動と、2つのものに関わっていくという人たちが多分たくさん出ると思うんです。そうしたときに、ややもすると教育的意義、大事な、これが薄れてしまいはしないか、今あちこちで地域クラブの問題だとか、あるいは様々なスポーツクラブが存在しておりますけど、ここで例えばスパルタだとか、あるいは勝ち負けに優先しちゃうということで、非常に例えば昨日もどこかの学校、高校の指導者の暴力事件のことをされていましたが、やっぱり勝たせるためにどうしても指導者が熱くなって、子供をスパルタにたたくだとか、過度な体に無理かかるような指導方法をやるとか、様々なやっぱり指導者のやり方というのが出てくると思うんです。そういうときに、やっぱりさっき言った教育的に大事なものが失われないような、まさにこのガイドラインにのっとるような、そういう意義で今度指導者を育成していくということが大事になってきますし、本当に指導者の守るべき、やっぱりルール、そういうのに関わってきますので、その辺のところはどうやって教育委員会のほうでこの2つの地域クラブ活動と部活動、大事な子供たちの文化、スポーツ活動を進めて、どういうふうに考えていくのかなというようなことが私ちょっと、あまりしっくりきませんので、そこは考え方として、今教育委員会で考えていることをしっかり基本に据えていただきたいなというように思うんです。私は、子供時代はやっぱり卓球が好きで、卓球でインターハイも行ってきたんですけど、どうしても地域の、そういうものに行くと、物すごいきつい、勉強できないようなきつい指導を受けるんです。そんなことありますので、そこはちょっと、どうやってこの2つを両立させるかという点についてお答えいただきたいと思います。
行政イノベーション課長#5170 / 6129
◎行政イノベーション課長 こちらのほうで国庫支出金となっておりますのが560万円になっておりますが、その下の諸収入というところにつきましても、総務省の外郭団体のほうの積立金、そちらのほうから支援をいただいているものということでございますので、諸収入、この3億7,600万円、こちらのほうも国の予算ということでございます。
o2款1項17目 情報政策費 地域情報化推進事業
行政イノベーション課長#5171 / 6129
◎行政イノベーション課長 こちらのほうで国庫支出金となっておりますのが560万円になっておりますが、その下の諸収入というところにつきましても、総務省の外郭団体のほうの積立金、そちらのほうから支援をいただいているものということでございますので、諸収入、この3億7,600万円、こちらのほうも国の予算ということでございます。
o2款1項17目 情報政策費 地域情報化推進事業
ストラットン恵美子委員#5172 / 6129
◆ストラットン恵美子委員 理解しました。例えばウイッグですと、私の行っている美容院とかでも少し置いていただいて、いつでも試着できますよみたいな形で置いていらっしゃるところも見かけていて、ああ、浸透しているのかなというふうに思うんですが、当初、令和6年度のほうも125件の設置の中で100件となっているという状況も見る中で、啓発の部分で、もちろん病院側との連携もあると思うんですが、それぞれウイッグであればそういった美容院ですとかいろいろなところでの啓発活動もあるかと思いますが、その辺はいかがでしょうか。
ストラットン恵美子委員#5173 / 6129
◆ストラットン恵美子委員 理解しました。例えばウイッグですと、私の行っている美容院とかでも少し置いていただいて、いつでも試着できますよみたいな形で置いていらっしゃるところも見かけていて、ああ、浸透しているのかなというふうに思うんですが、当初、令和6年度のほうも125件の設置の中で100件となっているという状況も見る中で、啓発の部分で、もちろん病院側との連携もあると思うんですが、それぞれウイッグであればそういった美容院ですとかいろいろなところでの啓発活動もあるかと思いますが、その辺はいかがでしょうか。
ストラットン恵美子委員#5174 / 6129
◆ストラットン恵美子委員 理解しました。例えばウイッグですと、私の行っている美容院とかでも少し置いていただいて、いつでも試着できますよみたいな形で置いていらっしゃるところも見かけていて、ああ、浸透しているのかなというふうに思うんですが、当初、令和6年度のほうも125件の設置の中で100件となっているという状況も見る中で、啓発の部分で、もちろん病院側との連携もあると思うんですが、それぞれウイッグであればそういった美容院ですとかいろいろなところでの啓発活動もあるかと思いますが、その辺はいかがでしょうか。
中川市長#5175 / 6129
◎中川市長 今のところ時期への考え方はございません。
中川市長#5176 / 6129
◎中川市長 今のところ時期への考え方はございません。
中川市長#5177 / 6129
◎中川市長 今のところ時期への考え方はございません。
行政イノベーション課長#5178 / 6129
◎行政イノベーション課長 こちらのほうで国庫支出金となっておりますのが560万円になっておりますが、その下の諸収入というところにつきましても、総務省の外郭団体のほうの積立金、そちらのほうから支援をいただいているものということでございますので、諸収入、この3億7,600万円、こちらのほうも国の予算ということでございます。
o2款1項17目 情報政策費 地域情報化推進事業
地域クラブ活動推進室長#5179 / 6129
◎地域クラブ活動推進室長 学校の連携、例えば子供たち成長期に当たりますので、休みなしに学校で部活動をやり、休日は地域クラブで休みもなしにということになると、やっぱり適切な休養を取らないと、けがにつながったりとか、バーンアウトというような言葉もあったかと思いますが、そういうことにもつながりますので、しっかりと学校と地域クラブでの活動状況なども、どこまでできるかということはございますけど、まずは例えば大会に、このような大会に学校を休んで参加するとか、そういうことはしっかりと連絡を取り合っていただくということで考えております。それから、その指導の在り方についても、やはり保護者の皆様も学校管理下の活動から、今度地域の活動になるということで心配しておられるという意見もございましたので、私ども例えば、先ほどから申し上げておりますが、4月に研修会を早速行いたいと思っていますが、その中で、競技の技術とかというよりも、やはり中学生との関わりでどのように指導するかとか、そういった教育的観点から指導者に心得を持っていただくようなことを取り込んで盛り込んでいきたいと考えておりますので、そうした私どもの取組も、学校との連携、それから教育的意義というものをしっかりと捉えて、踏まえて、各種支援を講じてまいりたいと考えております。
地域クラブ活動推進室長#5180 / 6129
◎地域クラブ活動推進室長 学校の連携、例えば子供たち成長期に当たりますので、休みなしに学校で部活動をやり、休日は地域クラブで休みもなしにということになると、やっぱり適切な休養を取らないと、けがにつながったりとか、バーンアウトというような言葉もあったかと思いますが、そういうことにもつながりますので、しっかりと学校と地域クラブでの活動状況なども、どこまでできるかということはございますけど、まずは例えば大会に、このような大会に学校を休んで参加するとか、そういうことはしっかりと連絡を取り合っていただくということで考えております。それから、その指導の在り方についても、やはり保護者の皆様も学校管理下の活動から、今度地域の活動になるということで心配しておられるという意見もございましたので、私ども例えば、先ほどから申し上げておりますが、4月に研修会を早速行いたいと思っていますが、その中で、競技の技術とかというよりも、やはり中学生との関わりでどのように指導するかとか、そういった教育的観点から指導者に心得を持っていただくようなことを取り込んで盛り込んでいきたいと考えておりますので、そうした私どもの取組も、学校との連携、それから教育的意義というものをしっかりと捉えて、踏まえて、各種支援を講じてまいりたいと考えております。
地域クラブ活動推進室長#5181 / 6129
◎地域クラブ活動推進室長 学校の連携、例えば子供たち成長期に当たりますので、休みなしに学校で部活動をやり、休日は地域クラブで休みもなしにということになると、やっぱり適切な休養を取らないと、けがにつながったりとか、バーンアウトというような言葉もあったかと思いますが、そういうことにもつながりますので、しっかりと学校と地域クラブでの活動状況なども、どこまでできるかということはございますけど、まずは例えば大会に、このような大会に学校を休んで参加するとか、そういうことはしっかりと連絡を取り合っていただくということで考えております。それから、その指導の在り方についても、やはり保護者の皆様も学校管理下の活動から、今度地域の活動になるということで心配しておられるという意見もございましたので、私ども例えば、先ほどから申し上げておりますが、4月に研修会を早速行いたいと思っていますが、その中で、競技の技術とかというよりも、やはり中学生との関わりでどのように指導するかとか、そういった教育的観点から指導者に心得を持っていただくようなことを取り込んで盛り込んでいきたいと考えておりますので、そうした私どもの取組も、学校との連携、それから教育的意義というものをしっかりと捉えて、踏まえて、各種支援を講じてまいりたいと考えております。
健康づくり推進課統括保健師長#5182 / 6129
◎健康づくり推進課統括保健師長 ウイッグにつきましては、私どもも市民の皆様に対してはホームページを通して周知のほうをさせていただいております。美容室等につきましても最近非常に熱心に飾っていただいたり、まだ多くはないんですが、がんで抗がん剤治療で脱毛されてウイッグを使用されるという方への周知も進んでいるようです。あわせて病院でもかなり周知が進んでおりますので、この制度につきましては、また引き続き私どもも周知活動をしっかりやっていきたいと考えております。
o4款1項3目 予防費 結核検診事業……質疑なし
o4款1項3目 予防費 保健指導事業
渡邉隆議長#5183 / 6129
○渡邉隆議長 28番、上野公悦議員。
上野公悦委員#5184 / 6129
◆上野公悦委員 分かりました。ぜひそこはしっかりと、子供の体のこと、あるいは文化、スポーツ活動がどういう意味を持つかと、将来的にですね、子供の成長にとってどういう意味を持つかだとか、そういう点をしっかりと考えた上で、基本に据えた上で、指導者を選んでいただきたいと思います。
そこで、もう一つちょっとお聞きしたいのは、指導者は一般のその地域から出ている方と、そうじゃなくて教職を兼務する方というのが多分出てくると思うんです。ただ、そこの教職、教員のその教職兼務、兼任について、今、教師の働き方改革という問題で、やっぱりこういう制度も出てきたわけでありますから、その辺の点で教師に過度の負担かからないような、やっぱりことをやらないと、何の意味もなくなってしまうということありますので、そこはどういうふうに考えていらっしゃいますか。
宮越馨委員#5185 / 6129
◆宮越馨委員 この事業なんですけど、今市内が中山間のところに起きているんですけど、情報がうまく伝わらないと、携帯もかからないと、Wi―Fiどころじゃないというところなんですけど、今市内でこうした情報のデバイスというのかな、ディバイドというのか、格差というか、情報がうまく伝わっていないエリアというのはどの程度あるんでしょうか。
宮越馨委員#5186 / 6129
◆宮越馨委員 この事業なんですけど、今市内が中山間のところに起きているんですけど、情報がうまく伝わらないと、携帯もかからないと、Wi―Fiどころじゃないというところなんですけど、今市内でこうした情報のデバイスというのかな、ディバイドというのか、格差というか、情報がうまく伝わっていないエリアというのはどの程度あるんでしょうか。
健康づくり推進課統括保健師長#5187 / 6129
◎健康づくり推進課統括保健師長 ウイッグにつきましては、私どもも市民の皆様に対してはホームページを通して周知のほうをさせていただいております。美容室等につきましても最近非常に熱心に飾っていただいたり、まだ多くはないんですが、がんで抗がん剤治療で脱毛されてウイッグを使用されるという方への周知も進んでいるようです。あわせて病院でもかなり周知が進んでおりますので、この制度につきましては、また引き続き私どもも周知活動をしっかりやっていきたいと考えております。
o4款1項3目 予防費 結核検診事業……質疑なし
o4款1項3目 予防費 保健指導事業
上野公悦委員#5188 / 6129
◆上野公悦委員 分かりました。ぜひそこはしっかりと、子供の体のこと、あるいは文化、スポーツ活動がどういう意味を持つかと、将来的にですね、子供の成長にとってどういう意味を持つかだとか、そういう点をしっかりと考えた上で、基本に据えた上で、指導者を選んでいただきたいと思います。
そこで、もう一つちょっとお聞きしたいのは、指導者は一般のその地域から出ている方と、そうじゃなくて教職を兼務する方というのが多分出てくると思うんです。ただ、そこの教職、教員のその教職兼務、兼任について、今、教師の働き方改革という問題で、やっぱりこういう制度も出てきたわけでありますから、その辺の点で教師に過度の負担かからないような、やっぱりことをやらないと、何の意味もなくなってしまうということありますので、そこはどういうふうに考えていらっしゃいますか。
健康づくり推進課統括保健師長#5189 / 6129
◎健康づくり推進課統括保健師長 ウイッグにつきましては、私どもも市民の皆様に対してはホームページを通して周知のほうをさせていただいております。美容室等につきましても最近非常に熱心に飾っていただいたり、まだ多くはないんですが、がんで抗がん剤治療で脱毛されてウイッグを使用されるという方への周知も進んでいるようです。あわせて病院でもかなり周知が進んでおりますので、この制度につきましては、また引き続き私どもも周知活動をしっかりやっていきたいと考えております。
o4款1項3目 予防費 結核検診事業……質疑なし
o4款1項3目 予防費 保健指導事業
上野公悦委員#5190 / 6129
◆上野公悦委員 分かりました。ぜひそこはしっかりと、子供の体のこと、あるいは文化、スポーツ活動がどういう意味を持つかと、将来的にですね、子供の成長にとってどういう意味を持つかだとか、そういう点をしっかりと考えた上で、基本に据えた上で、指導者を選んでいただきたいと思います。
そこで、もう一つちょっとお聞きしたいのは、指導者は一般のその地域から出ている方と、そうじゃなくて教職を兼務する方というのが多分出てくると思うんです。ただ、そこの教職、教員のその教職兼務、兼任について、今、教師の働き方改革という問題で、やっぱりこういう制度も出てきたわけでありますから、その辺の点で教師に過度の負担かからないような、やっぱりことをやらないと、何の意味もなくなってしまうということありますので、そこはどういうふうに考えていらっしゃいますか。
渡邉隆議長#5191 / 6129
○渡邉隆議長 28番、上野公悦議員。
渡邉隆議長#5192 / 6129
○渡邉隆議長 28番、上野公悦議員。
宮越馨委員#5193 / 6129
◆宮越馨委員 この事業なんですけど、今市内が中山間のところに起きているんですけど、情報がうまく伝わらないと、携帯もかからないと、Wi―Fiどころじゃないというところなんですけど、今市内でこうした情報のデバイスというのかな、ディバイドというのか、格差というか、情報がうまく伝わっていないエリアというのはどの程度あるんでしょうか。
学校教育課副課長#5194 / 6129
◎学校教育課副課長 学校の部活動改革の視点と、教員の働き方改革の部分、ちょっと絡んでくるんですけれども、教員の中でも、やっぱり部活動命というか、やりたい、子供たちを指導したいという熱い思いを持っている教員もいます。別にやりたくない、熱くないというわけではないんです。それぞれあっていいと思うんですけれども、やりたい教員が、部活動これからだんだんと縮小されていく中で、でも子供たちを指導したいという思いがある。そういう熱い思いに応えるために、兼職兼業という制度がございまして、必要とされるクラブから委任状等をもらいまして、書類を出していただいて、それを市教育委員会として兼職兼業を認めるというところがございます。もちろんその兼職兼業することで、その教員に過度な負担がかからないよう、そこは我々もよく、総勤務時間というんですか、そこを見ながら確認をしていきたいと思いますが、そういったところで、兼職兼業をもって、やりたい教員が地域でも地域クラブ活動の指導ができるというシステムを整えてございます。
o10款5項2目 公民館費 公民館事業……質疑なし
o10款5項2目 公民館費 公民館施設整備事業
上野公悦議員#5195 / 6129
◆28番(上野公悦議員) どうして市長っていつもこう、頑固なんでしょう。言葉は短くて、聞くほうは聞きやすいでしょうけども、やっぱりもっと心込めて、市長は私らの代表でもあり、市民の代表でありますから、市民が、ああそうか、それでも考えてくださっているんだなというのが伝わるようなやっぱり答え方していただきたい。これぜひ直してください。そうじゃないと、これから選挙入ってくると思いますけど、なかなかそういう点では市民の理解を得られるというのは難しくなると私思います。そこで、要望としてはできるだけ早く、これ市民の意見を聞く会、早期に開いていただきたいということを求めておきたいと思います。
それから、県知事が言うには、これも新聞報道でありますけど、5つのブロックでやられるわけですが、公聴会のやり方自身も、これは県知事がそういうふうにやるって言っていますから、市長にこれどう思いますかって聞いても、また同じように私の言うことでないというふうに答えられるのかなと思いますけど、そうならないように答えていただきたいと思うんですが、例えば公募で選ばれた住民、それから県知事の例示されたもので言いますと産業界、あるいは医療、保健、福祉関係団体、交通、観光など、この3分野を例示して、そこで発言者を決めたい。大体10人から20人というんですけども、こういうことをおっしゃいました。もっともっと私は幅広いやり方やるべきだと思いますし、しかもやり方が、市長も御存じだと思うんですが、音声だけをリアルタイムで配信するけども、傍聴も駄目だ。それから、マスコミの取材も認めない。こういうことを言っているわけですけど、これで本当に公正、公平にこの公聴会、我々の意見を正しく果たして市長がつかめるんだろうか、不安になります。ですから、このやり方についても市長会として、あるいはUPZの中の県内の研究会としても、やっぱり市長のほうから、そうじゃなくて、もっと市民の意見を聞くような、そういうやり方にしてくださいませんか、その一言ぐらいお願いできないでしょうか。
上野公悦議員#5196 / 6129
◆28番(上野公悦議員) どうして市長っていつもこう、頑固なんでしょう。言葉は短くて、聞くほうは聞きやすいでしょうけども、やっぱりもっと心込めて、市長は私らの代表でもあり、市民の代表でありますから、市民が、ああそうか、それでも考えてくださっているんだなというのが伝わるようなやっぱり答え方していただきたい。これぜひ直してください。そうじゃないと、これから選挙入ってくると思いますけど、なかなかそういう点では市民の理解を得られるというのは難しくなると私思います。そこで、要望としてはできるだけ早く、これ市民の意見を聞く会、早期に開いていただきたいということを求めておきたいと思います。
それから、県知事が言うには、これも新聞報道でありますけど、5つのブロックでやられるわけですが、公聴会のやり方自身も、これは県知事がそういうふうにやるって言っていますから、市長にこれどう思いますかって聞いても、また同じように私の言うことでないというふうに答えられるのかなと思いますけど、そうならないように答えていただきたいと思うんですが、例えば公募で選ばれた住民、それから県知事の例示されたもので言いますと産業界、あるいは医療、保健、福祉関係団体、交通、観光など、この3分野を例示して、そこで発言者を決めたい。大体10人から20人というんですけども、こういうことをおっしゃいました。もっともっと私は幅広いやり方やるべきだと思いますし、しかもやり方が、市長も御存じだと思うんですが、音声だけをリアルタイムで配信するけども、傍聴も駄目だ。それから、マスコミの取材も認めない。こういうことを言っているわけですけど、これで本当に公正、公平にこの公聴会、我々の意見を正しく果たして市長がつかめるんだろうか、不安になります。ですから、このやり方についても市長会として、あるいはUPZの中の県内の研究会としても、やっぱり市長のほうから、そうじゃなくて、もっと市民の意見を聞くような、そういうやり方にしてくださいませんか、その一言ぐらいお願いできないでしょうか。
上野公悦議員#5197 / 6129
◆28番(上野公悦議員) どうして市長っていつもこう、頑固なんでしょう。言葉は短くて、聞くほうは聞きやすいでしょうけども、やっぱりもっと心込めて、市長は私らの代表でもあり、市民の代表でありますから、市民が、ああそうか、それでも考えてくださっているんだなというのが伝わるようなやっぱり答え方していただきたい。これぜひ直してください。そうじゃないと、これから選挙入ってくると思いますけど、なかなかそういう点では市民の理解を得られるというのは難しくなると私思います。そこで、要望としてはできるだけ早く、これ市民の意見を聞く会、早期に開いていただきたいということを求めておきたいと思います。
それから、県知事が言うには、これも新聞報道でありますけど、5つのブロックでやられるわけですが、公聴会のやり方自身も、これは県知事がそういうふうにやるって言っていますから、市長にこれどう思いますかって聞いても、また同じように私の言うことでないというふうに答えられるのかなと思いますけど、そうならないように答えていただきたいと思うんですが、例えば公募で選ばれた住民、それから県知事の例示されたもので言いますと産業界、あるいは医療、保健、福祉関係団体、交通、観光など、この3分野を例示して、そこで発言者を決めたい。大体10人から20人というんですけども、こういうことをおっしゃいました。もっともっと私は幅広いやり方やるべきだと思いますし、しかもやり方が、市長も御存じだと思うんですが、音声だけをリアルタイムで配信するけども、傍聴も駄目だ。それから、マスコミの取材も認めない。こういうことを言っているわけですけど、これで本当に公正、公平にこの公聴会、我々の意見を正しく果たして市長がつかめるんだろうか、不安になります。ですから、このやり方についても市長会として、あるいはUPZの中の県内の研究会としても、やっぱり市長のほうから、そうじゃなくて、もっと市民の意見を聞くような、そういうやり方にしてくださいませんか、その一言ぐらいお願いできないでしょうか。
行政イノベーション課長#5198 / 6129
◎行政イノベーション課長 今現在、直近の調査においていわゆる不感地域ということで当市のほうで捉えておりますのが4つの居住地区、25世帯と1つの非居住区域ということで、不感地域ということで当市のほうでは捉えております。
〔「この大島のことを説明するのか、要は宮越委員にもう一
回、全体のことをおっしゃっているのか、この事業につい
て……」「全体。全市。全市の中で携帯の不感区域、まず
ね」と呼ぶ者あり〕
行政イノベーション課長#5199 / 6129
◎行政イノベーション課長 今現在、直近の調査においていわゆる不感地域ということで当市のほうで捉えておりますのが4つの居住地区、25世帯と1つの非居住区域ということで、不感地域ということで当市のほうでは捉えております。
〔「この大島のことを説明するのか、要は宮越委員にもう一
回、全体のことをおっしゃっているのか、この事業につい
て……」「全体。全市。全市の中で携帯の不感区域、まず
ね」と呼ぶ者あり〕
行政イノベーション課長#5200 / 6129
◎行政イノベーション課長 今現在、直近の調査においていわゆる不感地域ということで当市のほうで捉えておりますのが4つの居住地区、25世帯と1つの非居住区域ということで、不感地域ということで当市のほうでは捉えております。
〔「この大島のことを説明するのか、要は宮越委員にもう一
回、全体のことをおっしゃっているのか、この事業につい
て……」「全体。全市。全市の中で携帯の不感区域、まず
ね」と呼ぶ者あり〕
学校教育課副課長#5201 / 6129
◎学校教育課副課長 学校の部活動改革の視点と、教員の働き方改革の部分、ちょっと絡んでくるんですけれども、教員の中でも、やっぱり部活動命というか、やりたい、子供たちを指導したいという熱い思いを持っている教員もいます。別にやりたくない、熱くないというわけではないんです。それぞれあっていいと思うんですけれども、やりたい教員が、部活動これからだんだんと縮小されていく中で、でも子供たちを指導したいという思いがある。そういう熱い思いに応えるために、兼職兼業という制度がございまして、必要とされるクラブから委任状等をもらいまして、書類を出していただいて、それを市教育委員会として兼職兼業を認めるというところがございます。もちろんその兼職兼業することで、その教員に過度な負担がかからないよう、そこは我々もよく、総勤務時間というんですか、そこを見ながら確認をしていきたいと思いますが、そういったところで、兼職兼業をもって、やりたい教員が地域でも地域クラブ活動の指導ができるというシステムを整えてございます。
o10款5項2目 公民館費 公民館事業……質疑なし
o10款5項2目 公民館費 公民館施設整備事業
ストラットン恵美子委員#5202 / 6129
◆ストラットン恵美子委員 こちらの保健指導事業の中の119ページの健康DX事業について少し確認をさせてください。たしか昨年の令和6年度は、計画では1,500人を予定したんじゃなかったかと思いますが、取組参加者数が今令和6年度見込み350ということで、7年度が500という、この数値が広がりを見せているのかどうか、どういうふうに考えた中での今この令和7年度の設定なのかお聞かせいただければと思います。
ストラットン恵美子委員#5203 / 6129
◆ストラットン恵美子委員 こちらの保健指導事業の中の119ページの健康DX事業について少し確認をさせてください。たしか昨年の令和6年度は、計画では1,500人を予定したんじゃなかったかと思いますが、取組参加者数が今令和6年度見込み350ということで、7年度が500という、この数値が広がりを見せているのかどうか、どういうふうに考えた中での今この令和7年度の設定なのかお聞かせいただければと思います。
ストラットン恵美子委員#5204 / 6129
◆ストラットン恵美子委員 こちらの保健指導事業の中の119ページの健康DX事業について少し確認をさせてください。たしか昨年の令和6年度は、計画では1,500人を予定したんじゃなかったかと思いますが、取組参加者数が今令和6年度見込み350ということで、7年度が500という、この数値が広がりを見せているのかどうか、どういうふうに考えた中での今この令和7年度の設定なのかお聞かせいただければと思います。
学校教育課副課長#5205 / 6129
◎学校教育課副課長 学校の部活動改革の視点と、教員の働き方改革の部分、ちょっと絡んでくるんですけれども、教員の中でも、やっぱり部活動命というか、やりたい、子供たちを指導したいという熱い思いを持っている教員もいます。別にやりたくない、熱くないというわけではないんです。それぞれあっていいと思うんですけれども、やりたい教員が、部活動これからだんだんと縮小されていく中で、でも子供たちを指導したいという思いがある。そういう熱い思いに応えるために、兼職兼業という制度がございまして、必要とされるクラブから委任状等をもらいまして、書類を出していただいて、それを市教育委員会として兼職兼業を認めるというところがございます。もちろんその兼職兼業することで、その教員に過度な負担がかからないよう、そこは我々もよく、総勤務時間というんですか、そこを見ながら確認をしていきたいと思いますが、そういったところで、兼職兼業をもって、やりたい教員が地域でも地域クラブ活動の指導ができるというシステムを整えてございます。
o10款5項2目 公民館費 公民館事業……質疑なし
o10款5項2目 公民館費 公民館施設整備事業
渡邉隆議長#5206 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#5207 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
健康づくり推進課長#5208 / 6129
◎健康づくり推進課長 この事業につきましては、デジ田を使いながらの、国の事業を使って取り組んだ事業でございますが、今委員がお話をされたとおり、当初の目標は1,500人ということで目標設定をさせていただきました。令和5年から試験的に実施をして、6年度本稼働ということでさせてもらったところですが、なかなか市民の皆様方にこの働き盛り世代をピンポイントに御案内をしているところですが、実際の数字とすると、そこまで伸びがいかないと。と言いながらも、こちらのほうでは可能な限りいろんな企業さんを回らさせていただいて、御説明をさせてもらって、御案内をさせてもらっているところなんですが、そもそも日中、勤務時間中には携帯を持てないという会社もございますので、なかなか数字の部分では伸びは少ないですが、こちらとすれば可能な限り事業所のほうを回らさせてもらっているということで御理解をいただきたいかと思います。
降旗太地委員#5209 / 6129
◆降旗太地委員 122ページ、先ほどの94ページ、学びの多様化学校の事業ともちょっと関わる部分があるんですが、実施内容、今後の予定の部分です。令和7年度、設計業務委託、令和8年度、改修工事とあります。学びの多様化学校の開校予定が令和8年4月であると承知していますが、公民館の改修工事は令和8年度に実施予定とされています。このスケジュールの重なりによって、学びの多様化学校の開校や運営に支障が生じる可能性はないのか、また工事期間中の公民館の利用者への影響や、学びの多様化学校、公民館の運営が円滑に行われる、そういった具体的な対策や計画があればお聞かせください。
行政イノベーション課長#5210 / 6129
◎行政イノベーション課長 携帯としては、今ほど話をしたとおりでございます。そのほかにいわゆるブロードバンドということで、高速通信ですね、データ通信のほうにつきましては2地区、29世帯のほうがまだブロードバンドのほうが使えていないというような状況になっております。
〔「2地区と最初のそのエリア名って言えないのか」と呼ぶ者
あり〕
行政イノベーション課長#5211 / 6129
◎行政イノベーション課長 携帯としては、今ほど話をしたとおりでございます。そのほかにいわゆるブロードバンドということで、高速通信ですね、データ通信のほうにつきましては2地区、29世帯のほうがまだブロードバンドのほうが使えていないというような状況になっております。
〔「2地区と最初のそのエリア名って言えないのか」と呼ぶ者
あり〕
行政イノベーション課長#5212 / 6129
◎行政イノベーション課長 携帯としては、今ほど話をしたとおりでございます。そのほかにいわゆるブロードバンドということで、高速通信ですね、データ通信のほうにつきましては2地区、29世帯のほうがまだブロードバンドのほうが使えていないというような状況になっております。
〔「2地区と最初のそのエリア名って言えないのか」と呼ぶ者
あり〕
健康づくり推進課長#5213 / 6129
◎健康づくり推進課長 この事業につきましては、デジ田を使いながらの、国の事業を使って取り組んだ事業でございますが、今委員がお話をされたとおり、当初の目標は1,500人ということで目標設定をさせていただきました。令和5年から試験的に実施をして、6年度本稼働ということでさせてもらったところですが、なかなか市民の皆様方にこの働き盛り世代をピンポイントに御案内をしているところですが、実際の数字とすると、そこまで伸びがいかないと。と言いながらも、こちらのほうでは可能な限りいろんな企業さんを回らさせていただいて、御説明をさせてもらって、御案内をさせてもらっているところなんですが、そもそも日中、勤務時間中には携帯を持てないという会社もございますので、なかなか数字の部分では伸びは少ないですが、こちらとすれば可能な限り事業所のほうを回らさせてもらっているということで御理解をいただきたいかと思います。
健康づくり推進課長#5214 / 6129
◎健康づくり推進課長 この事業につきましては、デジ田を使いながらの、国の事業を使って取り組んだ事業でございますが、今委員がお話をされたとおり、当初の目標は1,500人ということで目標設定をさせていただきました。令和5年から試験的に実施をして、6年度本稼働ということでさせてもらったところですが、なかなか市民の皆様方にこの働き盛り世代をピンポイントに御案内をしているところですが、実際の数字とすると、そこまで伸びがいかないと。と言いながらも、こちらのほうでは可能な限りいろんな企業さんを回らさせていただいて、御説明をさせてもらって、御案内をさせてもらっているところなんですが、そもそも日中、勤務時間中には携帯を持てないという会社もございますので、なかなか数字の部分では伸びは少ないですが、こちらとすれば可能な限り事業所のほうを回らさせてもらっているということで御理解をいただきたいかと思います。
渡邉隆議長#5215 / 6129
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
降旗太地委員#5216 / 6129
◆降旗太地委員 122ページ、先ほどの94ページ、学びの多様化学校の事業ともちょっと関わる部分があるんですが、実施内容、今後の予定の部分です。令和7年度、設計業務委託、令和8年度、改修工事とあります。学びの多様化学校の開校予定が令和8年4月であると承知していますが、公民館の改修工事は令和8年度に実施予定とされています。このスケジュールの重なりによって、学びの多様化学校の開校や運営に支障が生じる可能性はないのか、また工事期間中の公民館の利用者への影響や、学びの多様化学校、公民館の運営が円滑に行われる、そういった具体的な対策や計画があればお聞かせください。
降旗太地委員#5217 / 6129
◆降旗太地委員 122ページ、先ほどの94ページ、学びの多様化学校の事業ともちょっと関わる部分があるんですが、実施内容、今後の予定の部分です。令和7年度、設計業務委託、令和8年度、改修工事とあります。学びの多様化学校の開校予定が令和8年4月であると承知していますが、公民館の改修工事は令和8年度に実施予定とされています。このスケジュールの重なりによって、学びの多様化学校の開校や運営に支障が生じる可能性はないのか、また工事期間中の公民館の利用者への影響や、学びの多様化学校、公民館の運営が円滑に行われる、そういった具体的な対策や計画があればお聞かせください。
行政イノベーション課長#5218 / 6129
◎行政イノベーション課長 エリア名につきましては……
〔「だけど、本当はこの議案に対する審査じゃないんだから、
大島のことだったら大島のことを聞いてもらえばいいし、
その場面もまた別の場面でお答えしますだったらそうすれ
ばいい」と呼ぶ者あり〕
行政イノベーション課長#5219 / 6129
◎行政イノベーション課長 エリア名につきましては……
〔「だけど、本当はこの議案に対する審査じゃないんだから、
大島のことだったら大島のことを聞いてもらえばいいし、
その場面もまた別の場面でお答えしますだったらそうすれ
ばいい」と呼ぶ者あり〕
ストラットン恵美子委員#5220 / 6129
◆ストラットン恵美子委員 私も登録をさせていただいて、中身を見る中で本当に今おっしゃられるとおり、企業さんのほうでも登録をされていて、皆さんでやっていらっしゃる様子を見るんですが、もちろんこれからいろいろとまた周知もしていかれるという、令和7年度もぜひ活用いただけるように、せっかくの事業ですのでと思っているんですが、市役所のほうもあまり人数が設定がなかったように思う中で、やはりまずは行政、市役所と市と市民なのかな、あったと思うんです。市役所の人数もあまり伸びていなかったようにも思うんですが、せっかくですので、やはり行政からというふうにも思う中で、また周知啓発をいろいろと進めていただき、せっかくの事業ですのでと思うんですが、いかがでしょうか。
ストラットン恵美子委員#5221 / 6129
◆ストラットン恵美子委員 私も登録をさせていただいて、中身を見る中で本当に今おっしゃられるとおり、企業さんのほうでも登録をされていて、皆さんでやっていらっしゃる様子を見るんですが、もちろんこれからいろいろとまた周知もしていかれるという、令和7年度もぜひ活用いただけるように、せっかくの事業ですのでと思っているんですが、市役所のほうもあまり人数が設定がなかったように思う中で、やはりまずは行政、市役所と市と市民なのかな、あったと思うんです。市役所の人数もあまり伸びていなかったようにも思うんですが、せっかくですので、やはり行政からというふうにも思う中で、また周知啓発をいろいろと進めていただき、せっかくの事業ですのでと思うんですが、いかがでしょうか。
中川市長#5222 / 6129
◎中川市長 花角知事がどのような方からどのような御意見をお聞きして判断するかというのは私の範疇にはございませんけども、少なくとも上越市で公聴会開く場合には、こういった方には聞いていただきたいということは伝えたいとは思っております。
ストラットン恵美子委員#5223 / 6129
◆ストラットン恵美子委員 私も登録をさせていただいて、中身を見る中で本当に今おっしゃられるとおり、企業さんのほうでも登録をされていて、皆さんでやっていらっしゃる様子を見るんですが、もちろんこれからいろいろとまた周知もしていかれるという、令和7年度もぜひ活用いただけるように、せっかくの事業ですのでと思っているんですが、市役所のほうもあまり人数が設定がなかったように思う中で、やはりまずは行政、市役所と市と市民なのかな、あったと思うんです。市役所の人数もあまり伸びていなかったようにも思うんですが、せっかくですので、やはり行政からというふうにも思う中で、また周知啓発をいろいろと進めていただき、せっかくの事業ですのでと思うんですが、いかがでしょうか。
教育総務課参事#5224 / 6129
◎教育総務課参事 先ほどの学びの多様化学校の設計と、こちらの諏訪地区公民館の1階に入る設計は、同時に行います。というのも、こちらの公民館が1階に入ることによって、学校側の教務室を2階に上げます。2階に上げる際に、そこにある火報や放送設備、時計なんかを含んだ総合盤を2階の管理のほうに上げるんですけども、実際には公民館のほうの内容が決まらないと、その盤の仕様等も決まらないので、設計を行って、工事は実際には学びの多様化学校の開校時には既存のまま使って、設計を来年度行って、その工事 ごめんなさい、開校してから工事のほうは公民館の整備と一緒に教務室を上に上げる工事を行います。なので、来年度には設計のみを先行して行う形になっております。
教育総務課参事#5225 / 6129
◎教育総務課参事 先ほどの学びの多様化学校の設計と、こちらの諏訪地区公民館の1階に入る設計は、同時に行います。というのも、こちらの公民館が1階に入ることによって、学校側の教務室を2階に上げます。2階に上げる際に、そこにある火報や放送設備、時計なんかを含んだ総合盤を2階の管理のほうに上げるんですけども、実際には公民館のほうの内容が決まらないと、その盤の仕様等も決まらないので、設計を行って、工事は実際には学びの多様化学校の開校時には既存のまま使って、設計を来年度行って、その工事 ごめんなさい、開校してから工事のほうは公民館の整備と一緒に教務室を上に上げる工事を行います。なので、来年度には設計のみを先行して行う形になっております。
教育総務課参事#5226 / 6129
◎教育総務課参事 先ほどの学びの多様化学校の設計と、こちらの諏訪地区公民館の1階に入る設計は、同時に行います。というのも、こちらの公民館が1階に入ることによって、学校側の教務室を2階に上げます。2階に上げる際に、そこにある火報や放送設備、時計なんかを含んだ総合盤を2階の管理のほうに上げるんですけども、実際には公民館のほうの内容が決まらないと、その盤の仕様等も決まらないので、設計を行って、工事は実際には学びの多様化学校の開校時には既存のまま使って、設計を来年度行って、その工事 ごめんなさい、開校してから工事のほうは公民館の整備と一緒に教務室を上に上げる工事を行います。なので、来年度には設計のみを先行して行う形になっております。
中川市長#5227 / 6129
◎中川市長 花角知事がどのような方からどのような御意見をお聞きして判断するかというのは私の範疇にはございませんけども、少なくとも上越市で公聴会開く場合には、こういった方には聞いていただきたいということは伝えたいとは思っております。
中川市長#5228 / 6129
◎中川市長 花角知事がどのような方からどのような御意見をお聞きして判断するかというのは私の範疇にはございませんけども、少なくとも上越市で公聴会開く場合には、こういった方には聞いていただきたいということは伝えたいとは思っております。
行政イノベーション課長#5229 / 6129
◎行政イノベーション課長 エリア名につきましては……
〔「だけど、本当はこの議案に対する審査じゃないんだから、
大島のことだったら大島のことを聞いてもらえばいいし、
その場面もまた別の場面でお答えしますだったらそうすれ
ばいい」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#5230 / 6129
○渡邉隆議長 28番、上野公悦議員。
行政イノベーション課長#5231 / 6129
◎行政イノベーション課長 高速ブロードバンドにつきましては中ノ俣、あと上湯谷でございます。
渡邉隆議長#5232 / 6129
○渡邉隆議長 28番、上野公悦議員。
健康づくり推進課長#5233 / 6129
◎健康づくり推進課長 現在登録している人数のうち、約100人が市の職員ということです。こちらにすれば、市の職員も率先して登録をということですが、まずは市の職員もそうなんですが、民間の企業の皆様方から登録いただいて、こちらが年間で業者と委託する人数までは、ぜひとも民間企業さんから登録してもらいたい気持ちが優先ですので、その次に市の職員というふうには考えております。
健康づくり推進課長#5234 / 6129
◎健康づくり推進課長 現在登録している人数のうち、約100人が市の職員ということです。こちらにすれば、市の職員も率先して登録をということですが、まずは市の職員もそうなんですが、民間の企業の皆様方から登録いただいて、こちらが年間で業者と委託する人数までは、ぜひとも民間企業さんから登録してもらいたい気持ちが優先ですので、その次に市の職員というふうには考えております。
健康づくり推進課長#5235 / 6129
◎健康づくり推進課長 現在登録している人数のうち、約100人が市の職員ということです。こちらにすれば、市の職員も率先して登録をということですが、まずは市の職員もそうなんですが、民間の企業の皆様方から登録いただいて、こちらが年間で業者と委託する人数までは、ぜひとも民間企業さんから登録してもらいたい気持ちが優先ですので、その次に市の職員というふうには考えております。
社会教育課長#5236 / 6129
◎社会教育課長 多様化学校につきましては、令和8年の4月開校ということになっています。公民館につきましては、令和9年の4月ということになっています。1年遅れてということになりますが、既に学校が開校しておりますが、学校の支障のない時期に工事をするということで計画をしております。また、諏訪の公民館につきましては、既存の今公民館がございますので、公民館事業に影響があるということはございません。
社会教育課長#5237 / 6129
◎社会教育課長 多様化学校につきましては、令和8年の4月開校ということになっています。公民館につきましては、令和9年の4月ということになっています。1年遅れてということになりますが、既に学校が開校しておりますが、学校の支障のない時期に工事をするということで計画をしております。また、諏訪の公民館につきましては、既存の今公民館がございますので、公民館事業に影響があるということはございません。
渡邉隆議長#5238 / 6129
○渡邉隆議長 28番、上野公悦議員。
行政イノベーション課長#5239 / 6129
◎行政イノベーション課長 高速ブロードバンドにつきましては中ノ俣、あと上湯谷でございます。
行政イノベーション課長#5240 / 6129
◎行政イノベーション課長 高速ブロードバンドにつきましては中ノ俣、あと上湯谷でございます。
社会教育課長#5241 / 6129
◎社会教育課長 多様化学校につきましては、令和8年の4月開校ということになっています。公民館につきましては、令和9年の4月ということになっています。1年遅れてということになりますが、既に学校が開校しておりますが、学校の支障のない時期に工事をするということで計画をしております。また、諏訪の公民館につきましては、既存の今公民館がございますので、公民館事業に影響があるということはございません。
降旗太地委員#5242 / 6129
◆降旗太地委員 学びの多様化学校の長期休暇中に改修工事を行うという認識でいいのかと今承知しました。それの確認と、あと公民館1階部分、2階、3階は学びの多様化学校というふうに伺っているんですが、1階部分、全部が公民館になるのか、何か空きスペースとかが発生し得るのか、そういったところもちょっと詳細が分かれば教えていただきたいです。
宮越馨委員#5243 / 6129
◆宮越馨委員 ちょっと混乱させて申し訳ないです。ちょっとこことは違うことを私聞いているのかもしれませんけど、地域情報化推進事業というんですから、情報化のディバイド、情報が通らないという中に、ちょっとこれもストレートな質問に当たらんかもしれませんけど、Wi―Fi、たしか新幹線のところがWi―Fi入っていないという話をちょっと聞いたことあるんです。Wi―Fiの場合は重要施設ですね。そういうところをちゃんとみんな整理されていますかということなんです。
宮越馨委員#5244 / 6129
◆宮越馨委員 ちょっと混乱させて申し訳ないです。ちょっとこことは違うことを私聞いているのかもしれませんけど、地域情報化推進事業というんですから、情報化のディバイド、情報が通らないという中に、ちょっとこれもストレートな質問に当たらんかもしれませんけど、Wi―Fi、たしか新幹線のところがWi―Fi入っていないという話をちょっと聞いたことあるんです。Wi―Fiの場合は重要施設ですね。そういうところをちゃんとみんな整理されていますかということなんです。
宮越馨委員#5245 / 6129
◆宮越馨委員 ちょっと混乱させて申し訳ないです。ちょっとこことは違うことを私聞いているのかもしれませんけど、地域情報化推進事業というんですから、情報化のディバイド、情報が通らないという中に、ちょっとこれもストレートな質問に当たらんかもしれませんけど、Wi―Fi、たしか新幹線のところがWi―Fi入っていないという話をちょっと聞いたことあるんです。Wi―Fiの場合は重要施設ですね。そういうところをちゃんとみんな整理されていますかということなんです。
降旗太地委員#5246 / 6129
◆降旗太地委員 学びの多様化学校の長期休暇中に改修工事を行うという認識でいいのかと今承知しました。それの確認と、あと公民館1階部分、2階、3階は学びの多様化学校というふうに伺っているんですが、1階部分、全部が公民館になるのか、何か空きスペースとかが発生し得るのか、そういったところもちょっと詳細が分かれば教えていただきたいです。
降旗太地委員#5247 / 6129
◆降旗太地委員 学びの多様化学校の長期休暇中に改修工事を行うという認識でいいのかと今承知しました。それの確認と、あと公民館1階部分、2階、3階は学びの多様化学校というふうに伺っているんですが、1階部分、全部が公民館になるのか、何か空きスペースとかが発生し得るのか、そういったところもちょっと詳細が分かれば教えていただきたいです。
宮﨑朋子委員#5248 / 6129
◆宮﨑朋子委員 120ページの運動普及推進員研修会なんですが、令和6年度、たしか参加者、最少の見込みだと100人だったかなというふうに思っておりますが、210人参加ということで、ここが増えているのはいいと思うんですけれども、その次の121ページの運動普及活動のところは6年度、7年度横ばいという、これからの目標になっていますけど、普及推進員さんがこっちの普及活動のほうに何か関わっていくのかなと思ったんですが、何か研修の成果というのは今年度、7年度はどういうふうに一般の人に伝えていく活動を重点的にやっていくのかというところだけ教えてください。
上野公悦議員#5249 / 6129
◆28番(上野公悦議員) 分かりました。市長の口から花角知事からそういう公聴会の話が出ましたら、ぜひその辺についてはもっともっと公正に、あるいはみんなが傍聴できるようなことも含めて、そのやり方についてもぜひ市長のほうから要望していただきたいというふうに思っています。
この前の県の臨時会聞いても、専門家という形で新大のある先生が発言されました。あれも非常に偏っていて、じゃもう一方のほかのちゃんと学者、専門家を呼んで聞くならまだしも、一方的にしゃべられて、再稼働は必要だという話含めて、あるいは我々県民が判断するにはこれは専門的で、感情に走るんでなじまないとか、そういうことをやっぱり学者が言うということは、そういう人を選んだということ自体が私は公平な選び方でないと思いますので、市長が県知事に要請する場合には、上越市でやるときに要請する場合には、ぜひ公正に専門家も、あるいは様々団体も、個人も、そこはしっかりと市民の声、賛成も反対も伝えられるような、そういう機会を設けるように再度言っていただきたいと思います。これ以上もっともっと本当は言いたいんですけど、これ以上言っても、何か市長のかたくなな答えで私どうしても不満が高まるだけですので、これ以上言っちゃうと前みたいに大きな声出しちゃいますので、これ以上は言いませんが、ぜひ市長が言われましたように市長自身の考えも含めて、やっぱり市外自治体ということもありますが、そこはちゃんと、いざとなったら多分被害を受ける、そういう市の長としての立場で発言していただきたいと思います。
この後同じ会派の平良木議員もこの問題については、先ほど言った2番目の問題併せてなんですが、この避難計画の合理性、有効性、これについてもきちんと質問すると思いますので、それにはやっぱり市長の知見がないと言わずに、一定程度部長からも、専門に勉強しているし、部長からもお話を聞いて、答えられるようにしていただきたいということを申し添えて終わりたいと思います。
上野公悦議員#5250 / 6129
◆28番(上野公悦議員) 分かりました。市長の口から花角知事からそういう公聴会の話が出ましたら、ぜひその辺についてはもっともっと公正に、あるいはみんなが傍聴できるようなことも含めて、そのやり方についてもぜひ市長のほうから要望していただきたいというふうに思っています。
この前の県の臨時会聞いても、専門家という形で新大のある先生が発言されました。あれも非常に偏っていて、じゃもう一方のほかのちゃんと学者、専門家を呼んで聞くならまだしも、一方的にしゃべられて、再稼働は必要だという話含めて、あるいは我々県民が判断するにはこれは専門的で、感情に走るんでなじまないとか、そういうことをやっぱり学者が言うということは、そういう人を選んだということ自体が私は公平な選び方でないと思いますので、市長が県知事に要請する場合には、上越市でやるときに要請する場合には、ぜひ公正に専門家も、あるいは様々団体も、個人も、そこはしっかりと市民の声、賛成も反対も伝えられるような、そういう機会を設けるように再度言っていただきたいと思います。これ以上もっともっと本当は言いたいんですけど、これ以上言っても、何か市長のかたくなな答えで私どうしても不満が高まるだけですので、これ以上言っちゃうと前みたいに大きな声出しちゃいますので、これ以上は言いませんが、ぜひ市長が言われましたように市長自身の考えも含めて、やっぱり市外自治体ということもありますが、そこはちゃんと、いざとなったら多分被害を受ける、そういう市の長としての立場で発言していただきたいと思います。
この後同じ会派の平良木議員もこの問題については、先ほど言った2番目の問題併せてなんですが、この避難計画の合理性、有効性、これについてもきちんと質問すると思いますので、それにはやっぱり市長の知見がないと言わずに、一定程度部長からも、専門に勉強しているし、部長からもお話を聞いて、答えられるようにしていただきたいということを申し添えて終わりたいと思います。
宮﨑朋子委員#5251 / 6129
◆宮﨑朋子委員 120ページの運動普及推進員研修会なんですが、令和6年度、たしか参加者、最少の見込みだと100人だったかなというふうに思っておりますが、210人参加ということで、ここが増えているのはいいと思うんですけれども、その次の121ページの運動普及活動のところは6年度、7年度横ばいという、これからの目標になっていますけど、普及推進員さんがこっちの普及活動のほうに何か関わっていくのかなと思ったんですが、何か研修の成果というのは今年度、7年度はどういうふうに一般の人に伝えていく活動を重点的にやっていくのかというところだけ教えてください。
宮﨑朋子委員#5252 / 6129
◆宮﨑朋子委員 120ページの運動普及推進員研修会なんですが、令和6年度、たしか参加者、最少の見込みだと100人だったかなというふうに思っておりますが、210人参加ということで、ここが増えているのはいいと思うんですけれども、その次の121ページの運動普及活動のところは6年度、7年度横ばいという、これからの目標になっていますけど、普及推進員さんがこっちの普及活動のほうに何か関わっていくのかなと思ったんですが、何か研修の成果というのは今年度、7年度はどういうふうに一般の人に伝えていく活動を重点的にやっていくのかというところだけ教えてください。
上野公悦議員#5253 / 6129
◆28番(上野公悦議員) 分かりました。市長の口から花角知事からそういう公聴会の話が出ましたら、ぜひその辺についてはもっともっと公正に、あるいはみんなが傍聴できるようなことも含めて、そのやり方についてもぜひ市長のほうから要望していただきたいというふうに思っています。
この前の県の臨時会聞いても、専門家という形で新大のある先生が発言されました。あれも非常に偏っていて、じゃもう一方のほかのちゃんと学者、専門家を呼んで聞くならまだしも、一方的にしゃべられて、再稼働は必要だという話含めて、あるいは我々県民が判断するにはこれは専門的で、感情に走るんでなじまないとか、そういうことをやっぱり学者が言うということは、そういう人を選んだということ自体が私は公平な選び方でないと思いますので、市長が県知事に要請する場合には、上越市でやるときに要請する場合には、ぜひ公正に専門家も、あるいは様々団体も、個人も、そこはしっかりと市民の声、賛成も反対も伝えられるような、そういう機会を設けるように再度言っていただきたいと思います。これ以上もっともっと本当は言いたいんですけど、これ以上言っても、何か市長のかたくなな答えで私どうしても不満が高まるだけですので、これ以上言っちゃうと前みたいに大きな声出しちゃいますので、これ以上は言いませんが、ぜひ市長が言われましたように市長自身の考えも含めて、やっぱり市外自治体ということもありますが、そこはちゃんと、いざとなったら多分被害を受ける、そういう市の長としての立場で発言していただきたいと思います。
この後同じ会派の平良木議員もこの問題については、先ほど言った2番目の問題併せてなんですが、この避難計画の合理性、有効性、これについてもきちんと質問すると思いますので、それにはやっぱり市長の知見がないと言わずに、一定程度部長からも、専門に勉強しているし、部長からもお話を聞いて、答えられるようにしていただきたいということを申し添えて終わりたいと思います。
社会教育課長#5254 / 6129
◎社会教育課長 委員おっしゃるとおり、長期休業中を中心に工事を進めてまいるということになります。また、1階部分につきましては全て使うのかというのは、これから設計に入りますので、地元の方とも相談しながら、またこちらのほうで一応公民館として必要な機能がございますので、まずは機能を充実して、その中で余ってくる部屋があれば、どのように活用するのか、その辺については今後検討してまいりたいというふうに考えております。
社会教育課長#5255 / 6129
◎社会教育課長 委員おっしゃるとおり、長期休業中を中心に工事を進めてまいるということになります。また、1階部分につきましては全て使うのかというのは、これから設計に入りますので、地元の方とも相談しながら、またこちらのほうで一応公民館として必要な機能がございますので、まずは機能を充実して、その中で余ってくる部屋があれば、どのように活用するのか、その辺については今後検討してまいりたいというふうに考えております。
社会教育課長#5256 / 6129
◎社会教育課長 委員おっしゃるとおり、長期休業中を中心に工事を進めてまいるということになります。また、1階部分につきましては全て使うのかというのは、これから設計に入りますので、地元の方とも相談しながら、またこちらのほうで一応公民館として必要な機能がございますので、まずは機能を充実して、その中で余ってくる部屋があれば、どのように活用するのか、その辺については今後検討してまいりたいというふうに考えております。
健康づくり推進課上席栄養士長#5257 / 6129
◎健康づくり推進課上席栄養士長 こちら運動普及活動なんですが、こちらについても運動普及推進員に委託をしている事業であります。その中で、まず運動普及活動につきましては、健診会場等で運動普及推進員が握力を測定して、対象者、来た方の筋力を測定しているという形になります。簡単に言えば、握力が20下がっていますと、20ぐらいですと、ペットボトルをちょっと開けられないというのでフレイル予防にちょっと近づく、その虚弱に行かないための運動等を御紹介するという形になっておりますし、体力測定活動につきましてはもう少し若い方というので、保育園の保護者を対象に、こちらも運動普及推進員が行っているという形です。その活動のための育成研修会で、体の使い方とか運動の仕方、または体のメカニズムのような研修をして、それをこちらの活動のほうに生かしているというような状態になっております。
o4款1項3目 予防費 高齢者等予防接種事業
高山ゆう子委員長#5258 / 6129
○高山ゆう子委員長 宮越委員に申し上げます。総合政策課の範疇に入りますので……
高山ゆう子委員長#5259 / 6129
○高山ゆう子委員長 宮越委員に申し上げます。総合政策課の範疇に入りますので……
高山ゆう子委員長#5260 / 6129
○高山ゆう子委員長 宮越委員に申し上げます。総合政策課の範疇に入りますので……
健康づくり推進課上席栄養士長#5261 / 6129
◎健康づくり推進課上席栄養士長 こちら運動普及活動なんですが、こちらについても運動普及推進員に委託をしている事業であります。その中で、まず運動普及活動につきましては、健診会場等で運動普及推進員が握力を測定して、対象者、来た方の筋力を測定しているという形になります。簡単に言えば、握力が20下がっていますと、20ぐらいですと、ペットボトルをちょっと開けられないというのでフレイル予防にちょっと近づく、その虚弱に行かないための運動等を御紹介するという形になっておりますし、体力測定活動につきましてはもう少し若い方というので、保育園の保護者を対象に、こちらも運動普及推進員が行っているという形です。その活動のための育成研修会で、体の使い方とか運動の仕方、または体のメカニズムのような研修をして、それをこちらの活動のほうに生かしているというような状態になっております。
o4款1項3目 予防費 高齢者等予防接種事業
健康づくり推進課上席栄養士長#5262 / 6129
◎健康づくり推進課上席栄養士長 こちら運動普及活動なんですが、こちらについても運動普及推進員に委託をしている事業であります。その中で、まず運動普及活動につきましては、健診会場等で運動普及推進員が握力を測定して、対象者、来た方の筋力を測定しているという形になります。簡単に言えば、握力が20下がっていますと、20ぐらいですと、ペットボトルをちょっと開けられないというのでフレイル予防にちょっと近づく、その虚弱に行かないための運動等を御紹介するという形になっておりますし、体力測定活動につきましてはもう少し若い方というので、保育園の保護者を対象に、こちらも運動普及推進員が行っているという形です。その活動のための育成研修会で、体の使い方とか運動の仕方、または体のメカニズムのような研修をして、それをこちらの活動のほうに生かしているというような状態になっております。
o4款1項3目 予防費 高齢者等予防接種事業
渡邉隆議長#5263 / 6129
○渡邉隆議長 以上で本日の一般質問を終了いたします。
これにて散会いたします。
午後5時0分 散会
渡邉隆議長#5264 / 6129
○渡邉隆議長 以上で本日の一般質問を終了いたします。
これにて散会いたします。
午後5時0分 散会
渡邉隆議長#5265 / 6129
○渡邉隆議長 以上で本日の一般質問を終了いたします。
これにて散会いたします。
午後5時0分 散会
山本佳洋委員#5266 / 6129
◆山本佳洋委員 似たような形で、諏訪地区公民館が1年遅れて供用開始になることについて、1点だけ確認をさせてください。学びの多様化学校の本当に希望がある中で、いろんな要望がある中で、先ほども二貫寺の森の連携とかという話もありました。地域と連携をするには、やはり地元の公民館との連携が大変重要だと思っている中で、同じ建物であれば、その連携、非常にスムーズにいくんですが、全然遠くはないですけども、近くにある地区公民館との学校と連携、片やR8年4月から学校が始まり、片やR9年の4月から供用開始ということになると、その1年間、連携に不備があるようなことがあってはならないと思いますが、何か手だて、あるようでしたら教えていただけますか。
山本佳洋委員#5267 / 6129
◆山本佳洋委員 似たような形で、諏訪地区公民館が1年遅れて供用開始になることについて、1点だけ確認をさせてください。学びの多様化学校の本当に希望がある中で、いろんな要望がある中で、先ほども二貫寺の森の連携とかという話もありました。地域と連携をするには、やはり地元の公民館との連携が大変重要だと思っている中で、同じ建物であれば、その連携、非常にスムーズにいくんですが、全然遠くはないですけども、近くにある地区公民館との学校と連携、片やR8年4月から学校が始まり、片やR9年の4月から供用開始ということになると、その1年間、連携に不備があるようなことがあってはならないと思いますが、何か手だて、あるようでしたら教えていただけますか。
山本佳洋委員#5268 / 6129
◆山本佳洋委員 似たような形で、諏訪地区公民館が1年遅れて供用開始になることについて、1点だけ確認をさせてください。学びの多様化学校の本当に希望がある中で、いろんな要望がある中で、先ほども二貫寺の森の連携とかという話もありました。地域と連携をするには、やはり地元の公民館との連携が大変重要だと思っている中で、同じ建物であれば、その連携、非常にスムーズにいくんですが、全然遠くはないですけども、近くにある地区公民館との学校と連携、片やR8年4月から学校が始まり、片やR9年の4月から供用開始ということになると、その1年間、連携に不備があるようなことがあってはならないと思いますが、何か手だて、あるようでしたら教えていただけますか。
ストラットン恵美子委員#5269 / 6129
◆ストラットン恵美子委員 こちらの事業の中で、123ページ、帯状疱疹ワクチンのほうが今回新しく国のほうの設定の中でも定期接種に入ってくるということで、総括のほうでも話があったと思うんですが、今回また細かな、詳細なところは、また調整後に決定されるというようなお話もあったと思うんですけども、対象者のところが年齢が令和7年度に65歳になる方ということで、私の周囲でも結構帯状疱疹になられる方が多くて、非常にワクチンの予防接種のお声をすごくいただいていて、昨年も私もお聞きしたりする中で、こうした年齢設定、対象者については、またこれから変更等あるのか、年齢の部分についてどういうふうに考えているか、国のあれもありますけれども、お聞かせいただければと思います。
宮越馨委員#5270 / 6129
◆宮越馨委員 じゃ、これは別のときに聞きます。すみません。
o2款1項18目 表彰費 表彰費……質疑なし
o2款1項24目 雁木通りプラザ費 雁木通りプラザ管理運営費……質疑なし
o2款1項27目 オンブズパーソン費 オンブズパーソン費……質疑なし
o2款3項1目 戸籍住民基本台帳費 戸籍住民基本台帳費……質疑なし
o2款3項2目 住居表示整理費 住居表示整理費……質疑なし
o2款4項2目 選挙常時啓発費 選挙常時啓発費
ストラットン恵美子委員#5271 / 6129
◆ストラットン恵美子委員 こちらの事業の中で、123ページ、帯状疱疹ワクチンのほうが今回新しく国のほうの設定の中でも定期接種に入ってくるということで、総括のほうでも話があったと思うんですが、今回また細かな、詳細なところは、また調整後に決定されるというようなお話もあったと思うんですけども、対象者のところが年齢が令和7年度に65歳になる方ということで、私の周囲でも結構帯状疱疹になられる方が多くて、非常にワクチンの予防接種のお声をすごくいただいていて、昨年も私もお聞きしたりする中で、こうした年齢設定、対象者については、またこれから変更等あるのか、年齢の部分についてどういうふうに考えているか、国のあれもありますけれども、お聞かせいただければと思います。
宮越馨委員#5272 / 6129
◆宮越馨委員 じゃ、これは別のときに聞きます。すみません。
o2款1項18目 表彰費 表彰費……質疑なし
o2款1項24目 雁木通りプラザ費 雁木通りプラザ管理運営費……質疑なし
o2款1項27目 オンブズパーソン費 オンブズパーソン費……質疑なし
o2款3項1目 戸籍住民基本台帳費 戸籍住民基本台帳費……質疑なし
o2款3項2目 住居表示整理費 住居表示整理費……質疑なし
o2款4項2目 選挙常時啓発費 選挙常時啓発費
宮越馨委員#5273 / 6129
◆宮越馨委員 じゃ、これは別のときに聞きます。すみません。
o2款1項18目 表彰費 表彰費……質疑なし
o2款1項24目 雁木通りプラザ費 雁木通りプラザ管理運営費……質疑なし
o2款1項27目 オンブズパーソン費 オンブズパーソン費……質疑なし
o2款3項1目 戸籍住民基本台帳費 戸籍住民基本台帳費……質疑なし
o2款3項2目 住居表示整理費 住居表示整理費……質疑なし
o2款4項2目 選挙常時啓発費 選挙常時啓発費
ストラットン恵美子委員#5274 / 6129
◆ストラットン恵美子委員 こちらの事業の中で、123ページ、帯状疱疹ワクチンのほうが今回新しく国のほうの設定の中でも定期接種に入ってくるということで、総括のほうでも話があったと思うんですが、今回また細かな、詳細なところは、また調整後に決定されるというようなお話もあったと思うんですけども、対象者のところが年齢が令和7年度に65歳になる方ということで、私の周囲でも結構帯状疱疹になられる方が多くて、非常にワクチンの予防接種のお声をすごくいただいていて、昨年も私もお聞きしたりする中で、こうした年齢設定、対象者については、またこれから変更等あるのか、年齢の部分についてどういうふうに考えているか、国のあれもありますけれども、お聞かせいただければと思います。
橋爪法一委員#5275 / 6129
◆橋爪法一委員 先ほど説明がありました日時限定の期日前投票所の開設なんですけど、あれは場所的には新年度は増えるんでしょうか。その点説明いただきたいと思います。
健康づくり推進課長#5276 / 6129
◎健康づくり推進課長 委員会資料の123ページのところに助成対象者ということで書かせていただきましたが、7年度末におきまして65歳になる人がまず基本となります。それで、そのほかに経過措置というのがございまして、7年度末の年齢で70歳、75歳、80歳ということで、5歳刻みで100歳までの方がその年度の対象というところでございます。これについては5年間の経過措置になりますので、その年度1回になりますので、こちらからは、対象者には4月末を目途に御案内を送らさせていただきまして、接種について御検討いただくということで考えております。
橋爪法一委員#5277 / 6129
◆橋爪法一委員 先ほど説明がありました日時限定の期日前投票所の開設なんですけど、あれは場所的には新年度は増えるんでしょうか。その点説明いただきたいと思います。
橋爪法一委員#5278 / 6129
◆橋爪法一委員 先ほど説明がありました日時限定の期日前投票所の開設なんですけど、あれは場所的には新年度は増えるんでしょうか。その点説明いただきたいと思います。
健康づくり推進課長#5279 / 6129
◎健康づくり推進課長 委員会資料の123ページのところに助成対象者ということで書かせていただきましたが、7年度末におきまして65歳になる人がまず基本となります。それで、そのほかに経過措置というのがございまして、7年度末の年齢で70歳、75歳、80歳ということで、5歳刻みで100歳までの方がその年度の対象というところでございます。これについては5年間の経過措置になりますので、その年度1回になりますので、こちらからは、対象者には4月末を目途に御案内を送らさせていただきまして、接種について御検討いただくということで考えております。
社会教育課参事#5280 / 6129
◎社会教育課参事 事業の関係も含めて、現在公民館も、先ほどお話ありました二貫寺の森などを利用した事業を企画、実施しておりまして、地域の皆さんと連携しながら事業を行っています。当然学校がまた使えなくなる中で、公民館離れたところにあるということもありますが、今のところ公民館事業を継続する中で、一部学校との当然連携も出てくるかと思っていますが、今地域のお子さんも含めて、それから地域の親御さんも含めて、公民館とつながりを持っていただいておりますので、そういったつながりを基に公民館事業も進めていきたいなと思っております。
社会教育課参事#5281 / 6129
◎社会教育課参事 事業の関係も含めて、現在公民館も、先ほどお話ありました二貫寺の森などを利用した事業を企画、実施しておりまして、地域の皆さんと連携しながら事業を行っています。当然学校がまた使えなくなる中で、公民館離れたところにあるということもありますが、今のところ公民館事業を継続する中で、一部学校との当然連携も出てくるかと思っていますが、今地域のお子さんも含めて、それから地域の親御さんも含めて、公民館とつながりを持っていただいておりますので、そういったつながりを基に公民館事業も進めていきたいなと思っております。
健康づくり推進課長#5282 / 6129
◎健康づくり推進課長 委員会資料の123ページのところに助成対象者ということで書かせていただきましたが、7年度末におきまして65歳になる人がまず基本となります。それで、そのほかに経過措置というのがございまして、7年度末の年齢で70歳、75歳、80歳ということで、5歳刻みで100歳までの方がその年度の対象というところでございます。これについては5年間の経過措置になりますので、その年度1回になりますので、こちらからは、対象者には4月末を目途に御案内を送らさせていただきまして、接種について御検討いただくということで考えております。
社会教育課参事#5283 / 6129
◎社会教育課参事 事業の関係も含めて、現在公民館も、先ほどお話ありました二貫寺の森などを利用した事業を企画、実施しておりまして、地域の皆さんと連携しながら事業を行っています。当然学校がまた使えなくなる中で、公民館離れたところにあるということもありますが、今のところ公民館事業を継続する中で、一部学校との当然連携も出てくるかと思っていますが、今地域のお子さんも含めて、それから地域の親御さんも含めて、公民館とつながりを持っていただいておりますので、そういったつながりを基に公民館事業も進めていきたいなと思っております。
山本佳洋委員#5284 / 6129
◆山本佳洋委員 学校で様々なイベントを、これから学びの多様化学校で企画をされるんだというふうに思っています。かなうかどうか分かりませんが、その会議の中でとは言いませんけれども、そういった情報をお互いに、同じ建物であればそういったことの心配はないんですけども、R8年度における手だてということで、その辺の情報の行き交いといいますか、共有化というのを市としても骨折っていただければというふうに思っていますが、いかがでしょうか。
選挙管理委員会事務局長#5285 / 6129
◎選挙管理委員会事務局長 前回と変わりございません。
選挙管理委員会事務局長#5286 / 6129
◎選挙管理委員会事務局長 前回と変わりございません。
選挙管理委員会事務局長#5287 / 6129
◎選挙管理委員会事務局長 前回と変わりございません。
山本佳洋委員#5288 / 6129
◆山本佳洋委員 学校で様々なイベントを、これから学びの多様化学校で企画をされるんだというふうに思っています。かなうかどうか分かりませんが、その会議の中でとは言いませんけれども、そういった情報をお互いに、同じ建物であればそういったことの心配はないんですけども、R8年度における手だてということで、その辺の情報の行き交いといいますか、共有化というのを市としても骨折っていただければというふうに思っていますが、いかがでしょうか。
山本佳洋委員#5289 / 6129
◆山本佳洋委員 学校で様々なイベントを、これから学びの多様化学校で企画をされるんだというふうに思っています。かなうかどうか分かりませんが、その会議の中でとは言いませんけれども、そういった情報をお互いに、同じ建物であればそういったことの心配はないんですけども、R8年度における手だてということで、その辺の情報の行き交いといいますか、共有化というのを市としても骨折っていただければというふうに思っていますが、いかがでしょうか。
ストラットン恵美子委員#5290 / 6129
◆ストラットン恵美子委員 こちらのほうに書いてある対象の中での今の御説明をいただきました。実際に帯状疱疹ワクチンに関しては、いろんな委員からも、もともと一般質問等も出ていたと思いますし、私のほうも担当課の部長をはじめ、お話をさせていただいたと思っております。そんな中で、要望の中で年齢の部分について、少しいただいている要望を含めて、市として国に要望するなり、何かそのような年齢的な制限の中でのお考えがありましたらお聞かせいただければと思いますが、いかがでしょうか。
ストラットン恵美子委員#5291 / 6129
◆ストラットン恵美子委員 こちらのほうに書いてある対象の中での今の御説明をいただきました。実際に帯状疱疹ワクチンに関しては、いろんな委員からも、もともと一般質問等も出ていたと思いますし、私のほうも担当課の部長をはじめ、お話をさせていただいたと思っております。そんな中で、要望の中で年齢の部分について、少しいただいている要望を含めて、市として国に要望するなり、何かそのような年齢的な制限の中でのお考えがありましたらお聞かせいただければと思いますが、いかがでしょうか。
ストラットン恵美子委員#5292 / 6129
◆ストラットン恵美子委員 こちらのほうに書いてある対象の中での今の御説明をいただきました。実際に帯状疱疹ワクチンに関しては、いろんな委員からも、もともと一般質問等も出ていたと思いますし、私のほうも担当課の部長をはじめ、お話をさせていただいたと思っております。そんな中で、要望の中で年齢の部分について、少しいただいている要望を含めて、市として国に要望するなり、何かそのような年齢的な制限の中でのお考えがありましたらお聞かせいただければと思いますが、いかがでしょうか。
健康づくり推進課長#5293 / 6129
◎健康づくり推進課長 このたび予定されています帯状疱疹ワクチンにつきましては、B類の疾病ということで位置づけられることになっておりまして、年齢につきましても国の分科会等で65歳以上ということで科学的な見地から決定されたことにございます。ということになりますので、現段階におきましては、市としてはこれまで同様、定期接種の方に対しては市の助成等は行ってまいりますが、それ以外の任意接種については助成等は考えておらないところでございます。
健康づくり推進課長#5294 / 6129
◎健康づくり推進課長 このたび予定されています帯状疱疹ワクチンにつきましては、B類の疾病ということで位置づけられることになっておりまして、年齢につきましても国の分科会等で65歳以上ということで科学的な見地から決定されたことにございます。ということになりますので、現段階におきましては、市としてはこれまで同様、定期接種の方に対しては市の助成等は行ってまいりますが、それ以外の任意接種については助成等は考えておらないところでございます。
健康づくり推進課長#5295 / 6129
◎健康づくり推進課長 このたび予定されています帯状疱疹ワクチンにつきましては、B類の疾病ということで位置づけられることになっておりまして、年齢につきましても国の分科会等で65歳以上ということで科学的な見地から決定されたことにございます。ということになりますので、現段階におきましては、市としてはこれまで同様、定期接種の方に対しては市の助成等は行ってまいりますが、それ以外の任意接種については助成等は考えておらないところでございます。
櫻庭節子委員#5296 / 6129
◆櫻庭節子委員 1つだけ聞きます。今回の、今年参議院選挙と上越市長選ありますけど、投票率に目標値の設定しているのかなと。啓発したいということなんですけど、同じことをやっていてもあれですので、いろいろ挑戦されていると思います。そこだけまず、目標値あるかどうかだけ教えてください。
櫻庭節子委員#5297 / 6129
◆櫻庭節子委員 1つだけ聞きます。今回の、今年参議院選挙と上越市長選ありますけど、投票率に目標値の設定しているのかなと。啓発したいということなんですけど、同じことをやっていてもあれですので、いろいろ挑戦されていると思います。そこだけまず、目標値あるかどうかだけ教えてください。
社会教育課参事#5298 / 6129
◎社会教育課参事 現在も公民館主事1人配置しておりますが、公民館主事も学校運営協議会の一員となっていたり、あるいは今回学校も廃校になりますが、その準備段階で、地元の方でありまして、そういった関係もあって、準備委員会にも参加しているということで、学校とのつながり、非常にあると思っています。今後、学校がその場になくなったとしても、公民館主事が地域の中に入っているというのは変わりありませんので、情報共有はやっていきたいなと思っておりますし、また事業を通じて地域の皆さんと、先ほど申し上げましたとおり、つながりを持っていますので、継続していきたいというふうに考えています。
社会教育課参事#5299 / 6129
◎社会教育課参事 現在も公民館主事1人配置しておりますが、公民館主事も学校運営協議会の一員となっていたり、あるいは今回学校も廃校になりますが、その準備段階で、地元の方でありまして、そういった関係もあって、準備委員会にも参加しているということで、学校とのつながり、非常にあると思っています。今後、学校がその場になくなったとしても、公民館主事が地域の中に入っているというのは変わりありませんので、情報共有はやっていきたいなと思っておりますし、また事業を通じて地域の皆さんと、先ほど申し上げましたとおり、つながりを持っていますので、継続していきたいというふうに考えています。
櫻庭節子委員#5300 / 6129
◆櫻庭節子委員 1つだけ聞きます。今回の、今年参議院選挙と上越市長選ありますけど、投票率に目標値の設定しているのかなと。啓発したいということなんですけど、同じことをやっていてもあれですので、いろいろ挑戦されていると思います。そこだけまず、目標値あるかどうかだけ教えてください。
社会教育課参事#5301 / 6129
◎社会教育課参事 現在も公民館主事1人配置しておりますが、公民館主事も学校運営協議会の一員となっていたり、あるいは今回学校も廃校になりますが、その準備段階で、地元の方でありまして、そういった関係もあって、準備委員会にも参加しているということで、学校とのつながり、非常にあると思っています。今後、学校がその場になくなったとしても、公民館主事が地域の中に入っているというのは変わりありませんので、情報共有はやっていきたいなと思っておりますし、また事業を通じて地域の皆さんと、先ほど申し上げましたとおり、つながりを持っていますので、継続していきたいというふうに考えています。
丸山章委員#5302 / 6129
◆丸山章委員 123ページの一番下のほうに、自己負担額及び助成額は、国が示す標準的な接種費用を参考に、県と県医師会で調整後に決定されるということなんですが、4月1日から接種期間が始まるわけでして、これはいつ頃、もう大体決まってきているのかどうか分かんないんだけども、その辺のところが分かったらちょっと教えていただきたいというふうに思います。
選挙管理委員会事務局長#5303 / 6129
◎選挙管理委員会事務局長 今回の選挙でございますけれども、任期満了により改選される選挙の管理執行のほうを行うものでございますので、なかなか定量的な成果目標を示すのが難しいというふうに認識しております。
選挙管理委員会事務局長#5304 / 6129
◎選挙管理委員会事務局長 今回の選挙でございますけれども、任期満了により改選される選挙の管理執行のほうを行うものでございますので、なかなか定量的な成果目標を示すのが難しいというふうに認識しております。
選挙管理委員会事務局長#5305 / 6129
◎選挙管理委員会事務局長 今回の選挙でございますけれども、任期満了により改選される選挙の管理執行のほうを行うものでございますので、なかなか定量的な成果目標を示すのが難しいというふうに認識しております。
(発言者不明)教育長#5306 / 6129
◎教育長 学びの多様化学校について、その地域との連携についていろいろ御心配いただいているんですが、私はあまり最初からがちがちした学校をつくるつもりはないんです。やっぱり大人が考えた教育課程とかプログラムではなくて、そこに通う子供たちが本当に何を欲しているのか、何がしたいのか、そういったことをしっかりリサーチした上で、必要な環境を整える。もちろん地域の、そのためには連携が必須です。地域の理解がなければ、学区を離れて来る子供たちを受け入れることは難しいです。そういったことをもう少しじっくりと時間をかけていっていきたいと思っているので、あんまり最初からこうでなきゃならない、こういう学校をつくるんだというんではなくて、やっぱり子供のニーズに合った、そういう学校をつくっていくのが私たちの役目だと思っております。
o10款5項2目 公民館費 公民館管理運営費……質疑なし
o10款5項2目 公民館費 市民交流施設高田城址公園オーレンプラザ管理運営費……質疑なし
o10款5項3目 図書館費 読書普及・自主活動事業……質疑なし
o10款5項3目 図書館費 高田図書館図書充実費……質疑なし
o10款5項3目 図書館費 図書管理電算化事業
丸山章委員#5307 / 6129
◆丸山章委員 123ページの一番下のほうに、自己負担額及び助成額は、国が示す標準的な接種費用を参考に、県と県医師会で調整後に決定されるということなんですが、4月1日から接種期間が始まるわけでして、これはいつ頃、もう大体決まってきているのかどうか分かんないんだけども、その辺のところが分かったらちょっと教えていただきたいというふうに思います。
丸山章委員#5308 / 6129
◆丸山章委員 123ページの一番下のほうに、自己負担額及び助成額は、国が示す標準的な接種費用を参考に、県と県医師会で調整後に決定されるということなんですが、4月1日から接種期間が始まるわけでして、これはいつ頃、もう大体決まってきているのかどうか分かんないんだけども、その辺のところが分かったらちょっと教えていただきたいというふうに思います。
(発言者不明)教育長#5309 / 6129
◎教育長 学びの多様化学校について、その地域との連携についていろいろ御心配いただいているんですが、私はあまり最初からがちがちした学校をつくるつもりはないんです。やっぱり大人が考えた教育課程とかプログラムではなくて、そこに通う子供たちが本当に何を欲しているのか、何がしたいのか、そういったことをしっかりリサーチした上で、必要な環境を整える。もちろん地域の、そのためには連携が必須です。地域の理解がなければ、学区を離れて来る子供たちを受け入れることは難しいです。そういったことをもう少しじっくりと時間をかけていっていきたいと思っているので、あんまり最初からこうでなきゃならない、こういう学校をつくるんだというんではなくて、やっぱり子供のニーズに合った、そういう学校をつくっていくのが私たちの役目だと思っております。
o10款5項2目 公民館費 公民館管理運営費……質疑なし
o10款5項2目 公民館費 市民交流施設高田城址公園オーレンプラザ管理運営費……質疑なし
o10款5項3目 図書館費 読書普及・自主活動事業……質疑なし
o10款5項3目 図書館費 高田図書館図書充実費……質疑なし
o10款5項3目 図書館費 図書管理電算化事業
(発言者不明)教育長#5310 / 6129
◎教育長 学びの多様化学校について、その地域との連携についていろいろ御心配いただいているんですが、私はあまり最初からがちがちした学校をつくるつもりはないんです。やっぱり大人が考えた教育課程とかプログラムではなくて、そこに通う子供たちが本当に何を欲しているのか、何がしたいのか、そういったことをしっかりリサーチした上で、必要な環境を整える。もちろん地域の、そのためには連携が必須です。地域の理解がなければ、学区を離れて来る子供たちを受け入れることは難しいです。そういったことをもう少しじっくりと時間をかけていっていきたいと思っているので、あんまり最初からこうでなきゃならない、こういう学校をつくるんだというんではなくて、やっぱり子供のニーズに合った、そういう学校をつくっていくのが私たちの役目だと思っております。
o10款5項2目 公民館費 公民館管理運営費……質疑なし
o10款5項2目 公民館費 市民交流施設高田城址公園オーレンプラザ管理運営費……質疑なし
o10款5項3目 図書館費 読書普及・自主活動事業……質疑なし
o10款5項3目 図書館費 高田図書館図書充実費……質疑なし
o10款5項3目 図書館費 図書管理電算化事業
健康づくり推進課長#5311 / 6129
◎健康づくり推進課長 委員会資料に書かさせていただきましたが、自己負担金につきましては、県と県医師会のほうで調整をして御連絡をいただく形になっておりますが、中旬にはこちらのほうに御連絡が来るというふうに聞いております。今現在こちらのほうでは、まだその数字のほうを把握していないところでございます。
櫻庭節子委員#5312 / 6129
◆櫻庭節子委員 管理するのが選挙管理委員会の仕事だと思います。啓発は、やはり選挙がどれだけ市民の生活に役に立つのかということを実感している人たちがやるべきだと思うので、もしあれがありましたらぜひ市議会のほうにでも意見出していただいて、市議会議員の方々に無料でそういうことをやっていただくとか、それは私のほうも市議会に、広報広聴のほうに進言いたしたいと思いますけど、やっぱり実感している人がしゃべるのが一番だと思いますので、そういう方々に力を借りるのもいいと思いますが、それに関して何かお考えありますか。
山本佳洋委員#5313 / 6129
◆山本佳洋委員 新聞報道しか分からないんですが、新潟県で電子図書館を県内全ての市町村で進めるというふうにあったんですけども、上越市としての受け止め方をお聞かせいただければと思います。
山本佳洋委員#5314 / 6129
◆山本佳洋委員 新聞報道しか分からないんですが、新潟県で電子図書館を県内全ての市町村で進めるというふうにあったんですけども、上越市としての受け止め方をお聞かせいただければと思います。
山本佳洋委員#5315 / 6129
◆山本佳洋委員 新聞報道しか分からないんですが、新潟県で電子図書館を県内全ての市町村で進めるというふうにあったんですけども、上越市としての受け止め方をお聞かせいただければと思います。
健康づくり推進課長#5316 / 6129
◎健康づくり推進課長 委員会資料に書かさせていただきましたが、自己負担金につきましては、県と県医師会のほうで調整をして御連絡をいただく形になっておりますが、中旬にはこちらのほうに御連絡が来るというふうに聞いております。今現在こちらのほうでは、まだその数字のほうを把握していないところでございます。
健康づくり推進課長#5317 / 6129
◎健康づくり推進課長 委員会資料に書かさせていただきましたが、自己負担金につきましては、県と県医師会のほうで調整をして御連絡をいただく形になっておりますが、中旬にはこちらのほうに御連絡が来るというふうに聞いております。今現在こちらのほうでは、まだその数字のほうを把握していないところでございます。
櫻庭節子委員#5318 / 6129
◆櫻庭節子委員 管理するのが選挙管理委員会の仕事だと思います。啓発は、やはり選挙がどれだけ市民の生活に役に立つのかということを実感している人たちがやるべきだと思うので、もしあれがありましたらぜひ市議会のほうにでも意見出していただいて、市議会議員の方々に無料でそういうことをやっていただくとか、それは私のほうも市議会に、広報広聴のほうに進言いたしたいと思いますけど、やっぱり実感している人がしゃべるのが一番だと思いますので、そういう方々に力を借りるのもいいと思いますが、それに関して何かお考えありますか。
櫻庭節子委員#5319 / 6129
◆櫻庭節子委員 管理するのが選挙管理委員会の仕事だと思います。啓発は、やはり選挙がどれだけ市民の生活に役に立つのかということを実感している人たちがやるべきだと思うので、もしあれがありましたらぜひ市議会のほうにでも意見出していただいて、市議会議員の方々に無料でそういうことをやっていただくとか、それは私のほうも市議会に、広報広聴のほうに進言いたしたいと思いますけど、やっぱり実感している人がしゃべるのが一番だと思いますので、そういう方々に力を借りるのもいいと思いますが、それに関して何かお考えありますか。
選挙管理委員会事務局長#5320 / 6129
◎選挙管理委員会事務局長 明るい選挙推進協議会、明推協の今年度改選等もございますので、また役員会あるいは総会等で、今の御意見また賜りましたので、相談をしてまいりたいというふうに考えております。
o2款4項3目 選挙執行費 参議院議員通常選挙費……質疑なし
o2款4項3目 選挙執行費 上越市長選挙費……質疑なし
o2款6項1目 監査委員費 監査委員活動費……質疑なし
o7款1項4目 消費者行政費 消費者行政費
丸山章委員#5321 / 6129
◆丸山章委員 もう一点だけ聞かせてください。一緒に聞けばよかったのにすみません。予算財源関係を見てみますと、ここに一般財源がどんとのってきているんですが、自己負担金の関係等でこういうまず形になっているんだと思いますけども、これは国の交付金、補助金、市は要は割合、その辺はもう分かっていると思うんだけど、その辺ちょっとお聞かせいただけますか。
丸山章委員#5322 / 6129
◆丸山章委員 もう一点だけ聞かせてください。一緒に聞けばよかったのにすみません。予算財源関係を見てみますと、ここに一般財源がどんとのってきているんですが、自己負担金の関係等でこういうまず形になっているんだと思いますけども、これは国の交付金、補助金、市は要は割合、その辺はもう分かっていると思うんだけど、その辺ちょっとお聞かせいただけますか。
丸山章委員#5323 / 6129
◆丸山章委員 もう一点だけ聞かせてください。一緒に聞けばよかったのにすみません。予算財源関係を見てみますと、ここに一般財源がどんとのってきているんですが、自己負担金の関係等でこういうまず形になっているんだと思いますけども、これは国の交付金、補助金、市は要は割合、その辺はもう分かっていると思うんだけど、その辺ちょっとお聞かせいただけますか。
高田図書館長#5324 / 6129
◎高田図書館長 新聞報道もあったとおり、皆さん御存じだと思うのですが、今、新潟市を除く県内市町村で共同での運用、導入ということで話が進んでおります。まだ、早ければ8年度の導入ということで進んでおりますし、上越市といたしましてもそこに参画をして、今、協議が進んでいるところであります。
o10款5項3目 図書館費 高田図書館管理運営費……質疑なし
o10款5項3目 図書館費 直江津図書館図書充実費……質疑なし
o10款5項3目 図書館費 直江津学びの交流館管理運営費……質疑なし
o10款5項4目 博物館費 博物館管理運営費……質疑なし
o10款5項4目 博物館費 小林古径記念美術館管理運営費
高田図書館長#5325 / 6129
◎高田図書館長 新聞報道もあったとおり、皆さん御存じだと思うのですが、今、新潟市を除く県内市町村で共同での運用、導入ということで話が進んでおります。まだ、早ければ8年度の導入ということで進んでおりますし、上越市といたしましてもそこに参画をして、今、協議が進んでいるところであります。
o10款5項3目 図書館費 高田図書館管理運営費……質疑なし
o10款5項3目 図書館費 直江津図書館図書充実費……質疑なし
o10款5項3目 図書館費 直江津学びの交流館管理運営費……質疑なし
o10款5項4目 博物館費 博物館管理運営費……質疑なし
o10款5項4目 博物館費 小林古径記念美術館管理運営費
選挙管理委員会事務局長#5326 / 6129
◎選挙管理委員会事務局長 明るい選挙推進協議会、明推協の今年度改選等もございますので、また役員会あるいは総会等で、今の御意見また賜りましたので、相談をしてまいりたいというふうに考えております。
o2款4項3目 選挙執行費 参議院議員通常選挙費……質疑なし
o2款4項3目 選挙執行費 上越市長選挙費……質疑なし
o2款6項1目 監査委員費 監査委員活動費……質疑なし
o7款1項4目 消費者行政費 消費者行政費
高田図書館長#5327 / 6129
◎高田図書館長 新聞報道もあったとおり、皆さん御存じだと思うのですが、今、新潟市を除く県内市町村で共同での運用、導入ということで話が進んでおります。まだ、早ければ8年度の導入ということで進んでおりますし、上越市といたしましてもそこに参画をして、今、協議が進んでいるところであります。
o10款5項3目 図書館費 高田図書館管理運営費……質疑なし
o10款5項3目 図書館費 直江津図書館図書充実費……質疑なし
o10款5項3目 図書館費 直江津学びの交流館管理運営費……質疑なし
o10款5項4目 博物館費 博物館管理運営費……質疑なし
o10款5項4目 博物館費 小林古径記念美術館管理運営費
選挙管理委員会事務局長#5328 / 6129
◎選挙管理委員会事務局長 明るい選挙推進協議会、明推協の今年度改選等もございますので、また役員会あるいは総会等で、今の御意見また賜りましたので、相談をしてまいりたいというふうに考えております。
o2款4項3目 選挙執行費 参議院議員通常選挙費……質疑なし
o2款4項3目 選挙執行費 上越市長選挙費……質疑なし
o2款6項1目 監査委員費 監査委員活動費……質疑なし
o7款1項4目 消費者行政費 消費者行政費
健康づくり推進課長#5329 / 6129
◎健康づくり推進課長 繰り返しになりますが、帯状疱疹ワクチンにつきましては、予防接種法のB類という形になっております。国のほうからは、国の説明会等でもお話がございましたが、交付税で3割措置するというふうには一応聞いておるところでございます。
宮越馨委員#5330 / 6129
◆宮越馨委員 ちょっと参考に聞きたいんですけど、最近の物価高と米価の高騰が急激に、あるいは野菜等の消費者物価について高騰しておりますが、消費生活相談員のところにどのような相談がと見たら、4年、5年ですから、6年とそんなに変わっていないですが、最近そういうところに集中的に何かそういう現象が現れているでしょうか。ちょっと確認。
平原留美委員#5331 / 6129
◆平原留美委員 小林古径記念美術館管理運営費ですけれども、当市ゆかりの美術作家の作品を収集しということで、様々な企画展示等で年々入館者数が増えていて、とてもすばらしいことというふうに思っております。ただ、7年度目標のところで、令和6年度見込み2万1,000人とありますけれども、なぜ7年度目標の入館者数が1万8,000人ということで減少した数字が提示されているのかなというところで、分かりましたら教えていただきたいと思います。
宮越馨委員#5332 / 6129
◆宮越馨委員 ちょっと参考に聞きたいんですけど、最近の物価高と米価の高騰が急激に、あるいは野菜等の消費者物価について高騰しておりますが、消費生活相談員のところにどのような相談がと見たら、4年、5年ですから、6年とそんなに変わっていないですが、最近そういうところに集中的に何かそういう現象が現れているでしょうか。ちょっと確認。
宮越馨委員#5333 / 6129
◆宮越馨委員 ちょっと参考に聞きたいんですけど、最近の物価高と米価の高騰が急激に、あるいは野菜等の消費者物価について高騰しておりますが、消費生活相談員のところにどのような相談がと見たら、4年、5年ですから、6年とそんなに変わっていないですが、最近そういうところに集中的に何かそういう現象が現れているでしょうか。ちょっと確認。
健康づくり推進課長#5334 / 6129
◎健康づくり推進課長 繰り返しになりますが、帯状疱疹ワクチンにつきましては、予防接種法のB類という形になっております。国のほうからは、国の説明会等でもお話がございましたが、交付税で3割措置するというふうには一応聞いておるところでございます。
平原留美委員#5335 / 6129
◆平原留美委員 小林古径記念美術館管理運営費ですけれども、当市ゆかりの美術作家の作品を収集しということで、様々な企画展示等で年々入館者数が増えていて、とてもすばらしいことというふうに思っております。ただ、7年度目標のところで、令和6年度見込み2万1,000人とありますけれども、なぜ7年度目標の入館者数が1万8,000人ということで減少した数字が提示されているのかなというところで、分かりましたら教えていただきたいと思います。
平原留美委員#5336 / 6129
◆平原留美委員 小林古径記念美術館管理運営費ですけれども、当市ゆかりの美術作家の作品を収集しということで、様々な企画展示等で年々入館者数が増えていて、とてもすばらしいことというふうに思っております。ただ、7年度目標のところで、令和6年度見込み2万1,000人とありますけれども、なぜ7年度目標の入館者数が1万8,000人ということで減少した数字が提示されているのかなというところで、分かりましたら教えていただきたいと思います。
健康づくり推進課長#5337 / 6129
◎健康づくり推進課長 繰り返しになりますが、帯状疱疹ワクチンにつきましては、予防接種法のB類という形になっております。国のほうからは、国の説明会等でもお話がございましたが、交付税で3割措置するというふうには一応聞いておるところでございます。
小林古径記念美術館長#5338 / 6129
◎小林古径記念美術館長 令和6年度に比べて令和7年度は減少している理由についてなんですけども、令和6年度については、大塚いちお展ということで、非常に人気がある企画展を開催しました。入館者数でいうと9,589人入館者がありまして、それに比べると、7年度に関しては基本的には所蔵品を工夫して開催する企画展が4つ並んでおります。それで、比較の問題ですけども、6年度よりは減少して、企画展としてはそんなに、大塚いちお展ほど入らないんじゃないかという予測をしておりまして、6年度と比較したらそれぐらいだろうというふうに考えております。
丸山章委員#5339 / 6129
◆丸山章委員 これ交付税で、これ正直言って国のほうでほとんどくれるんじゃないかなと私は思っていたんですけど、たった3割ですか、交付税、これ。今聞いてびっくりしているんですけど、これは上越市にとって、我々上越市ばっかじゃなくて、自治体に相当これ影響が出るんじゃないかと思うんだけど、これは県のほうと協力しながら、7年度はしようがないのかどうか分かんないけども、やっぱり増額する、交付税でもうちょっと措置は最低少なくたって半分以上、私なんてほとんどもう七、八割、もう国から来るんだろうと思っていたんですが、その辺の皆さんのほうで要望活動というか、そういうのをやっぱりやるべきだと思うんだけど、いかがですか。
丸山章委員#5340 / 6129
◆丸山章委員 これ交付税で、これ正直言って国のほうでほとんどくれるんじゃないかなと私は思っていたんですけど、たった3割ですか、交付税、これ。今聞いてびっくりしているんですけど、これは上越市にとって、我々上越市ばっかじゃなくて、自治体に相当これ影響が出るんじゃないかと思うんだけど、これは県のほうと協力しながら、7年度はしようがないのかどうか分かんないけども、やっぱり増額する、交付税でもうちょっと措置は最低少なくたって半分以上、私なんてほとんどもう七、八割、もう国から来るんだろうと思っていたんですが、その辺の皆さんのほうで要望活動というか、そういうのをやっぱりやるべきだと思うんだけど、いかがですか。
市民相談センター所長#5341 / 6129
◎市民相談センター所長 今ほどは物価高、なかなか消費者生活大変だということで、それに関する相談、御心配されていらっしゃるんではないかと思うんですけども、当消費生活センターの役割としましては、契約や取引上のトラブルとか、商品を使用しているに当たっての事故だとか、そういうようなことに関して相談をお受けいたしまして、事業者と、もちろん自立解決に向けたアドバイスを行ったり、業者がいらっしゃる場合はあっせんという形で間に入って、解決に向けたアドバイス行うところであります。なので、そういう物が高くてというような相談はこちらのほうに寄せられていませんけども、センターの商品別に近年多い相談としましては、架空請求とか、メール等で覚えのない請求があってどうしたらいいかとか、あるいは健康食品結構皆さんお買いになられるので、それに関する相談が多いです。また、販売別で申し上げますと、通信販売によるトラブルですね。皆さんスマホをお持ちなので、年代問わずそういうのが非常に多いですし、訪問販売も増えております。それとあと、電話勧誘ですね。高齢者とかに電話で勧誘して、商品を購入してしまったというような相談が多い傾向にございます。
o第2条 債務負担行為……質疑なし
o第3条 地方債……質疑なし
※ 以上で質疑を終結し、採決は後回しとした。
午後4時29分 休憩
午後4時35分 再開
市民相談センター所長#5342 / 6129
◎市民相談センター所長 今ほどは物価高、なかなか消費者生活大変だということで、それに関する相談、御心配されていらっしゃるんではないかと思うんですけども、当消費生活センターの役割としましては、契約や取引上のトラブルとか、商品を使用しているに当たっての事故だとか、そういうようなことに関して相談をお受けいたしまして、事業者と、もちろん自立解決に向けたアドバイスを行ったり、業者がいらっしゃる場合はあっせんという形で間に入って、解決に向けたアドバイス行うところであります。なので、そういう物が高くてというような相談はこちらのほうに寄せられていませんけども、センターの商品別に近年多い相談としましては、架空請求とか、メール等で覚えのない請求があってどうしたらいいかとか、あるいは健康食品結構皆さんお買いになられるので、それに関する相談が多いです。また、販売別で申し上げますと、通信販売によるトラブルですね。皆さんスマホをお持ちなので、年代問わずそういうのが非常に多いですし、訪問販売も増えております。それとあと、電話勧誘ですね。高齢者とかに電話で勧誘して、商品を購入してしまったというような相談が多い傾向にございます。
o第2条 債務負担行為……質疑なし
o第3条 地方債……質疑なし
※ 以上で質疑を終結し、採決は後回しとした。
午後4時29分 休憩
午後4時35分 再開
市民相談センター所長#5343 / 6129
◎市民相談センター所長 今ほどは物価高、なかなか消費者生活大変だということで、それに関する相談、御心配されていらっしゃるんではないかと思うんですけども、当消費生活センターの役割としましては、契約や取引上のトラブルとか、商品を使用しているに当たっての事故だとか、そういうようなことに関して相談をお受けいたしまして、事業者と、もちろん自立解決に向けたアドバイスを行ったり、業者がいらっしゃる場合はあっせんという形で間に入って、解決に向けたアドバイス行うところであります。なので、そういう物が高くてというような相談はこちらのほうに寄せられていませんけども、センターの商品別に近年多い相談としましては、架空請求とか、メール等で覚えのない請求があってどうしたらいいかとか、あるいは健康食品結構皆さんお買いになられるので、それに関する相談が多いです。また、販売別で申し上げますと、通信販売によるトラブルですね。皆さんスマホをお持ちなので、年代問わずそういうのが非常に多いですし、訪問販売も増えております。それとあと、電話勧誘ですね。高齢者とかに電話で勧誘して、商品を購入してしまったというような相談が多い傾向にございます。
o第2条 債務負担行為……質疑なし
o第3条 地方債……質疑なし
※ 以上で質疑を終結し、採決は後回しとした。
午後4時29分 休憩
午後4時35分 再開
丸山章委員#5344 / 6129
◆丸山章委員 これ交付税で、これ正直言って国のほうでほとんどくれるんじゃないかなと私は思っていたんですけど、たった3割ですか、交付税、これ。今聞いてびっくりしているんですけど、これは上越市にとって、我々上越市ばっかじゃなくて、自治体に相当これ影響が出るんじゃないかと思うんだけど、これは県のほうと協力しながら、7年度はしようがないのかどうか分かんないけども、やっぱり増額する、交付税でもうちょっと措置は最低少なくたって半分以上、私なんてほとんどもう七、八割、もう国から来るんだろうと思っていたんですが、その辺の皆さんのほうで要望活動というか、そういうのをやっぱりやるべきだと思うんだけど、いかがですか。
小林古径記念美術館長#5345 / 6129
◎小林古径記念美術館長 令和6年度に比べて令和7年度は減少している理由についてなんですけども、令和6年度については、大塚いちお展ということで、非常に人気がある企画展を開催しました。入館者数でいうと9,589人入館者がありまして、それに比べると、7年度に関しては基本的には所蔵品を工夫して開催する企画展が4つ並んでおります。それで、比較の問題ですけども、6年度よりは減少して、企画展としてはそんなに、大塚いちお展ほど入らないんじゃないかという予測をしておりまして、6年度と比較したらそれぐらいだろうというふうに考えております。
小林古径記念美術館長#5346 / 6129
◎小林古径記念美術館長 令和6年度に比べて令和7年度は減少している理由についてなんですけども、令和6年度については、大塚いちお展ということで、非常に人気がある企画展を開催しました。入館者数でいうと9,589人入館者がありまして、それに比べると、7年度に関しては基本的には所蔵品を工夫して開催する企画展が4つ並んでおります。それで、比較の問題ですけども、6年度よりは減少して、企画展としてはそんなに、大塚いちお展ほど入らないんじゃないかという予測をしておりまして、6年度と比較したらそれぐらいだろうというふうに考えております。
議案第14号#5347 / 6129
△議案第14号 令和6年度上越市一般会計補正予算(第8号)
議案第14号#5348 / 6129
△議案第14号 令和6年度上越市一般会計補正予算(第8号)
健康福祉部長#5349 / 6129
◎健康福祉部長 今の丸山委員のことは全くおっしゃるとおりだと思っております。本当に、特にこの間、以前高齢者等予防接種事業は、メインとしては季節性のインフルエンザだけでしたが、今年度からコロナワクチンが増え、来年度から帯状疱疹ワクチンが増えるということで、それがほぼ一般財源、交付税措置があるとはいえ、一般財源という形ですので、これもこの間も北信越市長会が当市で行われました。その際にも北信越市長会でも話題になりましたし、当市としてもそういった市長会を通じて、県、国のほうに要望もさせていただいておりますので、これはあくまでも本当に定期接種ということで、国のほうでこの接種はしたほうがいいというふうに決めて、それを市町村が行っていますので、丸山委員おっしゃるとおり、ある程度国の負担というのは必要だというふうに思っておりますし、そのための要望活動は引き続き行っていきたいというふうに思っております。
平原留美委員#5350 / 6129
◆平原留美委員 大塚いちお先生の企画展が人気があるということは私も承知しておりますし、たくさんの方がお見えになったんだなということが今分かりましたので、非常にいい企画展示だったというふうには思っております。昨日、二、三日前の報道かもしれませんけれども、古径記念美術館の中で様々なワークショップなども含めて、市民の皆様にお立ち寄りいただいて、そこを活用していただくというような企画もされているということですので、目標を下げずに、目標ですので、前向きに入館者数も増えるというような取組をしていただきたいなというふうに思いますが、いかがでしょうか。
平原留美委員#5351 / 6129
◆平原留美委員 大塚いちお先生の企画展が人気があるということは私も承知しておりますし、たくさんの方がお見えになったんだなということが今分かりましたので、非常にいい企画展示だったというふうには思っております。昨日、二、三日前の報道かもしれませんけれども、古径記念美術館の中で様々なワークショップなども含めて、市民の皆様にお立ち寄りいただいて、そこを活用していただくというような企画もされているということですので、目標を下げずに、目標ですので、前向きに入館者数も増えるというような取組をしていただきたいなというふうに思いますが、いかがでしょうか。
健康福祉部長#5352 / 6129
◎健康福祉部長 今の丸山委員のことは全くおっしゃるとおりだと思っております。本当に、特にこの間、以前高齢者等予防接種事業は、メインとしては季節性のインフルエンザだけでしたが、今年度からコロナワクチンが増え、来年度から帯状疱疹ワクチンが増えるということで、それがほぼ一般財源、交付税措置があるとはいえ、一般財源という形ですので、これもこの間も北信越市長会が当市で行われました。その際にも北信越市長会でも話題になりましたし、当市としてもそういった市長会を通じて、県、国のほうに要望もさせていただいておりますので、これはあくまでも本当に定期接種ということで、国のほうでこの接種はしたほうがいいというふうに決めて、それを市町村が行っていますので、丸山委員おっしゃるとおり、ある程度国の負担というのは必要だというふうに思っておりますし、そのための要望活動は引き続き行っていきたいというふうに思っております。
健康福祉部長#5353 / 6129
◎健康福祉部長 今の丸山委員のことは全くおっしゃるとおりだと思っております。本当に、特にこの間、以前高齢者等予防接種事業は、メインとしては季節性のインフルエンザだけでしたが、今年度からコロナワクチンが増え、来年度から帯状疱疹ワクチンが増えるということで、それがほぼ一般財源、交付税措置があるとはいえ、一般財源という形ですので、これもこの間も北信越市長会が当市で行われました。その際にも北信越市長会でも話題になりましたし、当市としてもそういった市長会を通じて、県、国のほうに要望もさせていただいておりますので、これはあくまでも本当に定期接種ということで、国のほうでこの接種はしたほうがいいというふうに決めて、それを市町村が行っていますので、丸山委員おっしゃるとおり、ある程度国の負担というのは必要だというふうに思っておりますし、そのための要望活動は引き続き行っていきたいというふうに思っております。
平原留美委員#5354 / 6129
◆平原留美委員 大塚いちお先生の企画展が人気があるということは私も承知しておりますし、たくさんの方がお見えになったんだなということが今分かりましたので、非常にいい企画展示だったというふうには思っております。昨日、二、三日前の報道かもしれませんけれども、古径記念美術館の中で様々なワークショップなども含めて、市民の皆様にお立ち寄りいただいて、そこを活用していただくというような企画もされているということですので、目標を下げずに、目標ですので、前向きに入館者数も増えるというような取組をしていただきたいなというふうに思いますが、いかがでしょうか。
議案第14号#5355 / 6129
△議案第14号 令和6年度上越市一般会計補正予算(第8号)
平良木哲也委員#5356 / 6129
◆平良木哲也委員 重ねてのお話になるかと思いますが、御勘弁ください。まず、123ページの一番下に、国が示す標準的な接種費用を参考にとは、例えば国が不活化ワクチンの場合、4万円というふうになった場合、県と県医師会で調整するのは、そのうちの助成額、例えば2万円なら2万円というふうな形で決まってきて、その2万円を市が出して、そのうち3割が交付税措置されると、こういうふうな仕組みでしょうか。一応ちゃんと言ってください。
高山ゆう子委員長#5357 / 6129
○高山ゆう子委員長 それでは、休憩前に引き続き委員会審査を再開いたします。
これより防災危機管理部の審査を行います。
議案第14号令和6年度上越市一般会計補正予算(第8号)、理事者の説明を求めます。
小林古径記念美術館長#5358 / 6129
◎小林古径記念美術館長 目標なんですけども、なかなか右肩上がりにというような予測を立てたいところではありますけども、やはり現実的にも過度な目標を立てていくということも非常に難しいというふうに思っておりますので、企画展に合わせて我々のほうは目標を設定して、それに向けて頑張っていきたいというふうには考えております。基本的には企画展に合わせてワークショップも開催しているところではありますけども、やはり全体の展覧会の規模ですとか、あるいはその内容について、我々のほうも検討した上で目標のほうを立てておりますので、御理解いただければというふうに思います。
小林古径記念美術館長#5359 / 6129
◎小林古径記念美術館長 目標なんですけども、なかなか右肩上がりにというような予測を立てたいところではありますけども、やはり現実的にも過度な目標を立てていくということも非常に難しいというふうに思っておりますので、企画展に合わせて我々のほうは目標を設定して、それに向けて頑張っていきたいというふうには考えております。基本的には企画展に合わせてワークショップも開催しているところではありますけども、やはり全体の展覧会の規模ですとか、あるいはその内容について、我々のほうも検討した上で目標のほうを立てておりますので、御理解いただければというふうに思います。
小林古径記念美術館長#5360 / 6129
◎小林古径記念美術館長 目標なんですけども、なかなか右肩上がりにというような予測を立てたいところではありますけども、やはり現実的にも過度な目標を立てていくということも非常に難しいというふうに思っておりますので、企画展に合わせて我々のほうは目標を設定して、それに向けて頑張っていきたいというふうには考えております。基本的には企画展に合わせてワークショップも開催しているところではありますけども、やはり全体の展覧会の規模ですとか、あるいはその内容について、我々のほうも検討した上で目標のほうを立てておりますので、御理解いただければというふうに思います。
平良木哲也委員#5361 / 6129
◆平良木哲也委員 重ねてのお話になるかと思いますが、御勘弁ください。まず、123ページの一番下に、国が示す標準的な接種費用を参考にとは、例えば国が不活化ワクチンの場合、4万円というふうになった場合、県と県医師会で調整するのは、そのうちの助成額、例えば2万円なら2万円というふうな形で決まってきて、その2万円を市が出して、そのうち3割が交付税措置されると、こういうふうな仕組みでしょうか。一応ちゃんと言ってください。
高山ゆう子委員長#5362 / 6129
○高山ゆう子委員長 それでは、休憩前に引き続き委員会審査を再開いたします。
これより防災危機管理部の審査を行います。
議案第14号令和6年度上越市一般会計補正予算(第8号)、理事者の説明を求めます。
平良木哲也委員#5363 / 6129
◆平良木哲也委員 重ねてのお話になるかと思いますが、御勘弁ください。まず、123ページの一番下に、国が示す標準的な接種費用を参考にとは、例えば国が不活化ワクチンの場合、4万円というふうになった場合、県と県医師会で調整するのは、そのうちの助成額、例えば2万円なら2万円というふうな形で決まってきて、その2万円を市が出して、そのうち3割が交付税措置されると、こういうふうな仕組みでしょうか。一応ちゃんと言ってください。
高山ゆう子委員長#5364 / 6129
○高山ゆう子委員長 それでは、休憩前に引き続き委員会審査を再開いたします。
これより防災危機管理部の審査を行います。
議案第14号令和6年度上越市一般会計補正予算(第8号)、理事者の説明を求めます。
防災危機管理部長#5365 / 6129
◎防災危機管理部長 議案第14号令和6年度上越市一般会計補正予算(第8号)について御説明いたします。
補正予算書は86ページから87ページを、委員会資料は1ページを御覧ください。9款1項1目常備消防費は、救急自動車の入替えや人事院勧告に基づく職員の給与改定等に伴い、上越地域消防事務組合負担金を増額するほか、東日本高速道路株式会社から当市に支払われる高速道救急業務支弁金が減額されたことから、当市から上越地域消防事務組合へ支出する高速道救急業務負担金を減額するものであります。
次に、委員会資料は2ページを御覧ください。9款1項5目災害対策費は、令和6年度国の補正予算、新しい地方経済・生活環境創生交付金を活用し、新潟県災害時の避難者支援システム構築に係る市町村負担金のほか、避難所の良好な環境を確保するため、トイレカーの導入や簡易ベッドなどの配備に係る所要額を増額するものであります。
次に、委員会資料は4ページを御覧ください。9款1項5目、災害対策企画費は、国の補正予算、原子力災害対策事業費補助金を活用して、柏崎刈羽原子力発電所からおおむね30キロメートル圏内に立地し、自然災害と原子力災害の複合災害が発生した際に孤立するおそれがある指定避難所において、食料や携帯トイレなどの備蓄物資を追加配備するものであります。
続いて、繰越明許費について御説明いたします。補正予算書は、8ページから9ページを御覧ください。本補正予算で提案いたしました災害対策費、災害対策企画費につきましては、いずれも国の補正予算を活用して実施する事業であり、年度内の完了が見込めないことから、繰越明許費を設定するものであります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
o9款1項1目 常備消防費 常備消防費……質疑なし
o9款1項5目 災害対策費 災害対策費
渡邉隆議長#5366 / 6129
◆渡邉隆議長 今の平原委員の質問に対して、御理解しろっていっても、御理解はしてあげなきゃならない部分もあると思うんだけれども、そもそもやっぱり、もちろん企画展の在り方というのもあるでしょうけれども、でもやっぱり日々こういうのって努力していって、市民にいいものを提供するという、やっぱりそういう気持ちがないと、まずこの人数を追っかけるというのももちろん一方、維持管理していく上で大事だけれども、やっぱり1年かけて、大塚先生のイベントは確かにすばらしいもんでもあるけれども、その後また1年かけて、次の翌年どういうものを展開していこうかって、その高みってやっぱり臨んでいかなきゃならないという部分は大事だと思うんです。いいものを今回やったから、次はしぼむと、そういう話じゃないと思うんです。まして今回は観桜会100年で、大きくやっぱりいろいろ、この観桜会の会場で今回小林古径の古径邸をお借りして、どうやってにぎわいを創出しようかという市民の動きもやっぱりある。やっぱりそういうのに兼ね備えてやっていかなきゃならんと思うんだけども、部長でも教育長でもどうだろう、考え方、分からんでもない部分あると思うんだけれども、一方、費用対効果も含めてそうだけれども、その辺はやっぱり目指すところが私は違うんじゃないかなと思うんですけども、どうでしょう。
渡邉隆議長#5367 / 6129
◆渡邉隆議長 今の平原委員の質問に対して、御理解しろっていっても、御理解はしてあげなきゃならない部分もあると思うんだけれども、そもそもやっぱり、もちろん企画展の在り方というのもあるでしょうけれども、でもやっぱり日々こういうのって努力していって、市民にいいものを提供するという、やっぱりそういう気持ちがないと、まずこの人数を追っかけるというのももちろん一方、維持管理していく上で大事だけれども、やっぱり1年かけて、大塚先生のイベントは確かにすばらしいもんでもあるけれども、その後また1年かけて、次の翌年どういうものを展開していこうかって、その高みってやっぱり臨んでいかなきゃならないという部分は大事だと思うんです。いいものを今回やったから、次はしぼむと、そういう話じゃないと思うんです。まして今回は観桜会100年で、大きくやっぱりいろいろ、この観桜会の会場で今回小林古径の古径邸をお借りして、どうやってにぎわいを創出しようかという市民の動きもやっぱりある。やっぱりそういうのに兼ね備えてやっていかなきゃならんと思うんだけども、部長でも教育長でもどうだろう、考え方、分からんでもない部分あると思うんだけれども、一方、費用対効果も含めてそうだけれども、その辺はやっぱり目指すところが私は違うんじゃないかなと思うんですけども、どうでしょう。
渡邉隆議長#5368 / 6129
◆渡邉隆議長 今の平原委員の質問に対して、御理解しろっていっても、御理解はしてあげなきゃならない部分もあると思うんだけれども、そもそもやっぱり、もちろん企画展の在り方というのもあるでしょうけれども、でもやっぱり日々こういうのって努力していって、市民にいいものを提供するという、やっぱりそういう気持ちがないと、まずこの人数を追っかけるというのももちろん一方、維持管理していく上で大事だけれども、やっぱり1年かけて、大塚先生のイベントは確かにすばらしいもんでもあるけれども、その後また1年かけて、次の翌年どういうものを展開していこうかって、その高みってやっぱり臨んでいかなきゃならないという部分は大事だと思うんです。いいものを今回やったから、次はしぼむと、そういう話じゃないと思うんです。まして今回は観桜会100年で、大きくやっぱりいろいろ、この観桜会の会場で今回小林古径の古径邸をお借りして、どうやってにぎわいを創出しようかという市民の動きもやっぱりある。やっぱりそういうのに兼ね備えてやっていかなきゃならんと思うんだけども、部長でも教育長でもどうだろう、考え方、分からんでもない部分あると思うんだけれども、一方、費用対効果も含めてそうだけれども、その辺はやっぱり目指すところが私は違うんじゃないかなと思うんですけども、どうでしょう。
健康づくり推進課長#5369 / 6129
◎健康づくり推進課長 今ほどお話がありましたとおり、今県と県の医師会のほうで、国から示されました標準的な接種費用、今回生ワクチンと不活化ワクチンがございますが、それぞれについて自己負担額と残りの分、市がいわゆる払う分の金額というのは決まってまいります。その市の支出した分について、3割の交付税補填というふうに国の説明会のほうではお聞きしているところでございます。
健康づくり推進課長#5370 / 6129
◎健康づくり推進課長 今ほどお話がありましたとおり、今県と県の医師会のほうで、国から示されました標準的な接種費用、今回生ワクチンと不活化ワクチンがございますが、それぞれについて自己負担額と残りの分、市がいわゆる払う分の金額というのは決まってまいります。その市の支出した分について、3割の交付税補填というふうに国の説明会のほうではお聞きしているところでございます。
健康づくり推進課長#5371 / 6129
◎健康づくり推進課長 今ほどお話がありましたとおり、今県と県の医師会のほうで、国から示されました標準的な接種費用、今回生ワクチンと不活化ワクチンがございますが、それぞれについて自己負担額と残りの分、市がいわゆる払う分の金額というのは決まってまいります。その市の支出した分について、3割の交付税補填というふうに国の説明会のほうではお聞きしているところでございます。
防災危機管理部長#5372 / 6129
◎防災危機管理部長 議案第14号令和6年度上越市一般会計補正予算(第8号)について御説明いたします。
補正予算書は86ページから87ページを、委員会資料は1ページを御覧ください。9款1項1目常備消防費は、救急自動車の入替えや人事院勧告に基づく職員の給与改定等に伴い、上越地域消防事務組合負担金を増額するほか、東日本高速道路株式会社から当市に支払われる高速道救急業務支弁金が減額されたことから、当市から上越地域消防事務組合へ支出する高速道救急業務負担金を減額するものであります。
次に、委員会資料は2ページを御覧ください。9款1項5目災害対策費は、令和6年度国の補正予算、新しい地方経済・生活環境創生交付金を活用し、新潟県災害時の避難者支援システム構築に係る市町村負担金のほか、避難所の良好な環境を確保するため、トイレカーの導入や簡易ベッドなどの配備に係る所要額を増額するものであります。
次に、委員会資料は4ページを御覧ください。9款1項5目、災害対策企画費は、国の補正予算、原子力災害対策事業費補助金を活用して、柏崎刈羽原子力発電所からおおむね30キロメートル圏内に立地し、自然災害と原子力災害の複合災害が発生した際に孤立するおそれがある指定避難所において、食料や携帯トイレなどの備蓄物資を追加配備するものであります。
続いて、繰越明許費について御説明いたします。補正予算書は、8ページから9ページを御覧ください。本補正予算で提案いたしました災害対策費、災害対策企画費につきましては、いずれも国の補正予算を活用して実施する事業であり、年度内の完了が見込めないことから、繰越明許費を設定するものであります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
o9款1項1目 常備消防費 常備消防費……質疑なし
o9款1項5目 災害対策費 災害対策費
防災危機管理部長#5373 / 6129
◎防災危機管理部長 議案第14号令和6年度上越市一般会計補正予算(第8号)について御説明いたします。
補正予算書は86ページから87ページを、委員会資料は1ページを御覧ください。9款1項1目常備消防費は、救急自動車の入替えや人事院勧告に基づく職員の給与改定等に伴い、上越地域消防事務組合負担金を増額するほか、東日本高速道路株式会社から当市に支払われる高速道救急業務支弁金が減額されたことから、当市から上越地域消防事務組合へ支出する高速道救急業務負担金を減額するものであります。
次に、委員会資料は2ページを御覧ください。9款1項5目災害対策費は、令和6年度国の補正予算、新しい地方経済・生活環境創生交付金を活用し、新潟県災害時の避難者支援システム構築に係る市町村負担金のほか、避難所の良好な環境を確保するため、トイレカーの導入や簡易ベッドなどの配備に係る所要額を増額するものであります。
次に、委員会資料は4ページを御覧ください。9款1項5目、災害対策企画費は、国の補正予算、原子力災害対策事業費補助金を活用して、柏崎刈羽原子力発電所からおおむね30キロメートル圏内に立地し、自然災害と原子力災害の複合災害が発生した際に孤立するおそれがある指定避難所において、食料や携帯トイレなどの備蓄物資を追加配備するものであります。
続いて、繰越明許費について御説明いたします。補正予算書は、8ページから9ページを御覧ください。本補正予算で提案いたしました災害対策費、災害対策企画費につきましては、いずれも国の補正予算を活用して実施する事業であり、年度内の完了が見込めないことから、繰越明許費を設定するものであります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
o9款1項1目 常備消防費 常備消防費……質疑なし
o9款1項5目 災害対策費 災害対策費
教育部長#5374 / 6129
◎教育部長 先ほど館長のほうから、大塚いちお展が非常にたくさんの入館者がいて、それと比較した結果、入館者数の目標をちょっとした下回らせたという御説明ございました。私どもといたしましては、どんなときであっても広く市民にこの古径記念美術館に来ていただいて、その中身を見ていただくということを大前提で考えております。来年度様々な企画展ございますけれども、考え方、姿勢としては、これまでどおりたくさんの市民から来ていただいて、古径美術館の中を見ていただいて、学んでいただきたいという姿勢は変わっておりませんので、これからもそういった姿勢で取り組んでまいりたいというふうに考えております。
平良木哲也委員#5375 / 6129
◆平良木哲也委員 そこで、国が標準的な接種費用を決めるというのは分かります。これは薬剤メーカーとの交渉なんかもあるんでしょうから、薬価という形で決まるんでしょうけど、自己負担額と助成額を実際に支出する市じゃなくて、どうして県と県の医師会が決めちゃうんでしょうか。市独自にそこは裁量権はないんでしょうか。
平良木哲也委員#5376 / 6129
◆平良木哲也委員 そこで、国が標準的な接種費用を決めるというのは分かります。これは薬剤メーカーとの交渉なんかもあるんでしょうから、薬価という形で決まるんでしょうけど、自己負担額と助成額を実際に支出する市じゃなくて、どうして県と県の医師会が決めちゃうんでしょうか。市独自にそこは裁量権はないんでしょうか。
平良木哲也委員#5377 / 6129
◆平良木哲也委員 そこで、国が標準的な接種費用を決めるというのは分かります。これは薬剤メーカーとの交渉なんかもあるんでしょうから、薬価という形で決まるんでしょうけど、自己負担額と助成額を実際に支出する市じゃなくて、どうして県と県の医師会が決めちゃうんでしょうか。市独自にそこは裁量権はないんでしょうか。
橋爪法一委員#5378 / 6129
◆橋爪法一委員 それでは、私のほうから幾つかお尋ねしたいと思います。実は、この総務常任委員会でも議員勉強会というのをやって、トイレカー、トイレトレーラー、これをどうしたらいいのかというお互いに意見交換もしてきたんです。そういう中で、皆さん方のほうでこういう予算を計上されたということで、その取組自体については、取り組もうということについては私は全然否定しないんですけど、ただ気になったのは、幾つかあるんですけど、1つは国の補正予算、新しい地方経済・生活環境創生交付金、これを活用するというこの進め方なんですけど、これは大いに活用すべき話なんですが、これについては一定の手続が必要ですよね。申請の締切りもあるし、変更の締切りもあるし、交付の決定もある。そこら辺は、日程的にどういうふうになっているんでしょうか。これは、岩﨑課長から聞いたほうが早いのかな。
橋爪法一委員#5379 / 6129
◆橋爪法一委員 それでは、私のほうから幾つかお尋ねしたいと思います。実は、この総務常任委員会でも議員勉強会というのをやって、トイレカー、トイレトレーラー、これをどうしたらいいのかというお互いに意見交換もしてきたんです。そういう中で、皆さん方のほうでこういう予算を計上されたということで、その取組自体については、取り組もうということについては私は全然否定しないんですけど、ただ気になったのは、幾つかあるんですけど、1つは国の補正予算、新しい地方経済・生活環境創生交付金、これを活用するというこの進め方なんですけど、これは大いに活用すべき話なんですが、これについては一定の手続が必要ですよね。申請の締切りもあるし、変更の締切りもあるし、交付の決定もある。そこら辺は、日程的にどういうふうになっているんでしょうか。これは、岩﨑課長から聞いたほうが早いのかな。
橋爪法一委員#5380 / 6129
◆橋爪法一委員 それでは、私のほうから幾つかお尋ねしたいと思います。実は、この総務常任委員会でも議員勉強会というのをやって、トイレカー、トイレトレーラー、これをどうしたらいいのかというお互いに意見交換もしてきたんです。そういう中で、皆さん方のほうでこういう予算を計上されたということで、その取組自体については、取り組もうということについては私は全然否定しないんですけど、ただ気になったのは、幾つかあるんですけど、1つは国の補正予算、新しい地方経済・生活環境創生交付金、これを活用するというこの進め方なんですけど、これは大いに活用すべき話なんですが、これについては一定の手続が必要ですよね。申請の締切りもあるし、変更の締切りもあるし、交付の決定もある。そこら辺は、日程的にどういうふうになっているんでしょうか。これは、岩﨑課長から聞いたほうが早いのかな。
教育部長#5381 / 6129
◎教育部長 先ほど館長のほうから、大塚いちお展が非常にたくさんの入館者がいて、それと比較した結果、入館者数の目標をちょっとした下回らせたという御説明ございました。私どもといたしましては、どんなときであっても広く市民にこの古径記念美術館に来ていただいて、その中身を見ていただくということを大前提で考えております。来年度様々な企画展ございますけれども、考え方、姿勢としては、これまでどおりたくさんの市民から来ていただいて、古径美術館の中を見ていただいて、学んでいただきたいという姿勢は変わっておりませんので、これからもそういった姿勢で取り組んでまいりたいというふうに考えております。
教育部長#5382 / 6129
◎教育部長 先ほど館長のほうから、大塚いちお展が非常にたくさんの入館者がいて、それと比較した結果、入館者数の目標をちょっとした下回らせたという御説明ございました。私どもといたしましては、どんなときであっても広く市民にこの古径記念美術館に来ていただいて、その中身を見ていただくということを大前提で考えております。来年度様々な企画展ございますけれども、考え方、姿勢としては、これまでどおりたくさんの市民から来ていただいて、古径美術館の中を見ていただいて、学んでいただきたいという姿勢は変わっておりませんので、これからもそういった姿勢で取り組んでまいりたいというふうに考えております。
健康づくり推進課長#5383 / 6129
◎健康づくり推進課長 都道府県によっていろんなやり方があるわけですが、新潟県については、この間、ほかのインフルエンザも含めてですが、県と県医師会のほうでまず統一の単価を決めます。それを各市町村のほうに提示をして、それで契約をさせていただきます。その関係がございますので、新潟市も長岡市も、上越市と同じく自己負担額、それから市の助成額、その金額が同じくなってまいりますので、新潟県は県内統一の単価というのが基本になってまいります。
危機管理課長#5384 / 6129
◎危機管理課長 交付金の手続のほうにつきましては、今回の補正予算で議会のほうにお示しさせていただいた予算議決後、速やかに交付金の要求を、交付申請をさせていただいて、それで決定が受けた後にスムーズにいくという形になりますので、こちらのほうについては予算が議決され次第、スムーズにやる予定でいます。
危機管理課長#5385 / 6129
◎危機管理課長 交付金の手続のほうにつきましては、今回の補正予算で議会のほうにお示しさせていただいた予算議決後、速やかに交付金の要求を、交付申請をさせていただいて、それで決定が受けた後にスムーズにいくという形になりますので、こちらのほうについては予算が議決され次第、スムーズにやる予定でいます。
危機管理課長#5386 / 6129
◎危機管理課長 交付金の手続のほうにつきましては、今回の補正予算で議会のほうにお示しさせていただいた予算議決後、速やかに交付金の要求を、交付申請をさせていただいて、それで決定が受けた後にスムーズにいくという形になりますので、こちらのほうについては予算が議決され次第、スムーズにやる予定でいます。
健康づくり推進課長#5387 / 6129
◎健康づくり推進課長 都道府県によっていろんなやり方があるわけですが、新潟県については、この間、ほかのインフルエンザも含めてですが、県と県医師会のほうでまず統一の単価を決めます。それを各市町村のほうに提示をして、それで契約をさせていただきます。その関係がございますので、新潟市も長岡市も、上越市と同じく自己負担額、それから市の助成額、その金額が同じくなってまいりますので、新潟県は県内統一の単価というのが基本になってまいります。
健康づくり推進課長#5388 / 6129
◎健康づくり推進課長 都道府県によっていろんなやり方があるわけですが、新潟県については、この間、ほかのインフルエンザも含めてですが、県と県医師会のほうでまず統一の単価を決めます。それを各市町村のほうに提示をして、それで契約をさせていただきます。その関係がございますので、新潟市も長岡市も、上越市と同じく自己負担額、それから市の助成額、その金額が同じくなってまいりますので、新潟県は県内統一の単価というのが基本になってまいります。
渡邉隆議長#5389 / 6129
◆渡邉隆議長 ということは、今ほどの館長の答弁に対して、平原委員とのやり取りに対して、私とすれば、特別な企画を打ったから前回は伸びたよという話で、じゃ今回下げた数字に対しては、やっぱりそれはそれでしかないでしょうという話なのかな。目標の設定というのはそうなのかな。どうでしょう。
渡邉隆議長#5390 / 6129
◆渡邉隆議長 ということは、今ほどの館長の答弁に対して、平原委員とのやり取りに対して、私とすれば、特別な企画を打ったから前回は伸びたよという話で、じゃ今回下げた数字に対しては、やっぱりそれはそれでしかないでしょうという話なのかな。目標の設定というのはそうなのかな。どうでしょう。
渡邉隆議長#5391 / 6129
◆渡邉隆議長 ということは、今ほどの館長の答弁に対して、平原委員とのやり取りに対して、私とすれば、特別な企画を打ったから前回は伸びたよという話で、じゃ今回下げた数字に対しては、やっぱりそれはそれでしかないでしょうという話なのかな。目標の設定というのはそうなのかな。どうでしょう。
橋爪法一委員#5392 / 6129
◆橋爪法一委員 今課長が言われたようにこれからの話であれば、私全然質問する気はなかったんですけど、この交付金の国から出ている文書を見ると、1月29日までに申し込んでくださいと書いてある。そして、変更は2月6日までですよと書いてあるんです。これは、国のほうのこの期限の設定が間違っているんでしょうか、それとも私が間違って読んだんでしょうか。
健康福祉部長#5393 / 6129
◎健康福祉部長 追加しますと、それで単価が決まりますが、市として上乗せ助成することは可能ですが、私どもはそれはしておりませんので、そういう意味でいうと、単価設定自体は、これは恐らく医師会、医療機関が全部足並みそろえたいというところがございますので、そういった形で実施しております。ただ、じゃ本人負担額と市の負担額をどうするかというのは、それに従わずに市が独自に上乗せすることは可能ですが、私どもはそれはしておりませんという形です。
健康福祉部長#5394 / 6129
◎健康福祉部長 追加しますと、それで単価が決まりますが、市として上乗せ助成することは可能ですが、私どもはそれはしておりませんので、そういう意味でいうと、単価設定自体は、これは恐らく医師会、医療機関が全部足並みそろえたいというところがございますので、そういった形で実施しております。ただ、じゃ本人負担額と市の負担額をどうするかというのは、それに従わずに市が独自に上乗せすることは可能ですが、私どもはそれはしておりませんという形です。
健康福祉部長#5395 / 6129
◎健康福祉部長 追加しますと、それで単価が決まりますが、市として上乗せ助成することは可能ですが、私どもはそれはしておりませんので、そういう意味でいうと、単価設定自体は、これは恐らく医師会、医療機関が全部足並みそろえたいというところがございますので、そういった形で実施しております。ただ、じゃ本人負担額と市の負担額をどうするかというのは、それに従わずに市が独自に上乗せすることは可能ですが、私どもはそれはしておりませんという形です。
橋爪法一委員#5396 / 6129
◆橋爪法一委員 今課長が言われたようにこれからの話であれば、私全然質問する気はなかったんですけど、この交付金の国から出ている文書を見ると、1月29日までに申し込んでくださいと書いてある。そして、変更は2月6日までですよと書いてあるんです。これは、国のほうのこの期限の設定が間違っているんでしょうか、それとも私が間違って読んだんでしょうか。
橋爪法一委員#5397 / 6129
◆橋爪法一委員 今課長が言われたようにこれからの話であれば、私全然質問する気はなかったんですけど、この交付金の国から出ている文書を見ると、1月29日までに申し込んでくださいと書いてある。そして、変更は2月6日までですよと書いてあるんです。これは、国のほうのこの期限の設定が間違っているんでしょうか、それとも私が間違って読んだんでしょうか。
教育部長#5398 / 6129
◎教育部長 今、目標の設定というお話ございました。館のほうでは現実的な数字ということで考えているということでございますけれども、私ども、先ほども申し上げましたが、教育委員会の姿勢として、この館をたくさんの方から来ていただいて、企画展を市民の皆さんから触れていただくという姿勢は変わってございませんので、入館者数は6年度見込みよりも若干低いという形になっておりますが、姿勢としてはこれまでどおりたくさんの市民に広く館に来ていただきたいということは変わりございませんので、そのところは御理解いただけたらというふうに考えております。
o10款5項4目 博物館費 歴史民俗資料館管理運営費……質疑なし
o10款5項4目 博物館費 スキー発祥記念館管理運営費……質疑なし
o10款5項4目 博物館費 高田城三重櫓管理運営費
教育部長#5399 / 6129
◎教育部長 今、目標の設定というお話ございました。館のほうでは現実的な数字ということで考えているということでございますけれども、私ども、先ほども申し上げましたが、教育委員会の姿勢として、この館をたくさんの方から来ていただいて、企画展を市民の皆さんから触れていただくという姿勢は変わってございませんので、入館者数は6年度見込みよりも若干低いという形になっておりますが、姿勢としてはこれまでどおりたくさんの市民に広く館に来ていただきたいということは変わりございませんので、そのところは御理解いただけたらというふうに考えております。
o10款5項4目 博物館費 歴史民俗資料館管理運営費……質疑なし
o10款5項4目 博物館費 スキー発祥記念館管理運営費……質疑なし
o10款5項4目 博物館費 高田城三重櫓管理運営費
教育部長#5400 / 6129
◎教育部長 今、目標の設定というお話ございました。館のほうでは現実的な数字ということで考えているということでございますけれども、私ども、先ほども申し上げましたが、教育委員会の姿勢として、この館をたくさんの方から来ていただいて、企画展を市民の皆さんから触れていただくという姿勢は変わってございませんので、入館者数は6年度見込みよりも若干低いという形になっておりますが、姿勢としてはこれまでどおりたくさんの市民に広く館に来ていただきたいということは変わりございませんので、そのところは御理解いただけたらというふうに考えております。
o10款5項4目 博物館費 歴史民俗資料館管理運営費……質疑なし
o10款5項4目 博物館費 スキー発祥記念館管理運営費……質疑なし
o10款5項4目 博物館費 高田城三重櫓管理運営費
危機管理課長#5401 / 6129
◎危機管理課長 今委員のほうから御指摘については、私ちょっと承知していなかったので、確認して後ほどお答えいたします。※68ページに答弁あり
平良木哲也委員#5402 / 6129
◆平良木哲也委員 しないとおっしゃるんですけども、可能だともおっしゃいました。そこでお伺いしますが、例えば65歳以上というふうになりました。これは国が示したのかどうかは知りませんけれども、これ帯状疱疹が年齢によって急激に増える、その年齢というのは何歳ぐらいだというふうに皆さんは承知していらっしゃいますか。
危機管理課長#5403 / 6129
◎危機管理課長 今委員のほうから御指摘については、私ちょっと承知していなかったので、確認して後ほどお答えいたします。※68ページに答弁あり
平良木哲也委員#5404 / 6129
◆平良木哲也委員 しないとおっしゃるんですけども、可能だともおっしゃいました。そこでお伺いしますが、例えば65歳以上というふうになりました。これは国が示したのかどうかは知りませんけれども、これ帯状疱疹が年齢によって急激に増える、その年齢というのは何歳ぐらいだというふうに皆さんは承知していらっしゃいますか。
危機管理課長#5405 / 6129
◎危機管理課長 今委員のほうから御指摘については、私ちょっと承知していなかったので、確認して後ほどお答えいたします。※68ページに答弁あり
伊﨑博幸委員#5406 / 6129
◆伊﨑博幸委員 今後の高田城三重櫓の使用方法についてちょっと確認させてください。今インバウンドがこれから見込まれるというところで、思い切った高田城の活用方法、例えば今全国というか今関東圏ですけど、城泊というのもはやってきております。そういった活用に関して今まで検討なされたのか、それとも今後そういった可能性はあるのか、お考えを教えてください。
平良木哲也委員#5407 / 6129
◆平良木哲也委員 しないとおっしゃるんですけども、可能だともおっしゃいました。そこでお伺いしますが、例えば65歳以上というふうになりました。これは国が示したのかどうかは知りませんけれども、これ帯状疱疹が年齢によって急激に増える、その年齢というのは何歳ぐらいだというふうに皆さんは承知していらっしゃいますか。
伊﨑博幸委員#5408 / 6129
◆伊﨑博幸委員 今後の高田城三重櫓の使用方法についてちょっと確認させてください。今インバウンドがこれから見込まれるというところで、思い切った高田城の活用方法、例えば今全国というか今関東圏ですけど、城泊というのもはやってきております。そういった活用に関して今まで検討なされたのか、それとも今後そういった可能性はあるのか、お考えを教えてください。
伊﨑博幸委員#5409 / 6129
◆伊﨑博幸委員 今後の高田城三重櫓の使用方法についてちょっと確認させてください。今インバウンドがこれから見込まれるというところで、思い切った高田城の活用方法、例えば今全国というか今関東圏ですけど、城泊というのもはやってきております。そういった活用に関して今まで検討なされたのか、それとも今後そういった可能性はあるのか、お考えを教えてください。
健康づくり推進課長#5410 / 6129
◎健康づくり推進課長 国のワクチン部会におきまして、今ほどの説明もございました。罹患者数が70歳代でピークを迎えると。あわせて罹患後に合併症である帯状疱疹後の神経痛を発症する、重症化する割合も70歳以降増加するというふうに国の分科会のほうからは説明はございます。
文化行政課長#5411 / 6129
◎文化行政課長 委員おっしゃいました城泊につきましては、明確な年はちょっと定かではないんですけれども、数年前に上越の商工会議所さんですとか、そういったところからの御相談といいますか、城泊できないだろうかというお話はいただきまして、その実現を調整、検討した結果、まだ実現していないという事実が1点ございます。あと、私ら所管の部署の考えといたしましては、三重櫓、実際あそこで寝泊まりできるような、ちょっとスペース、物理的にはないというところもありまして、その実現というのはちょっと難しいのかなという感想は持っております。
文化行政課長#5412 / 6129
◎文化行政課長 委員おっしゃいました城泊につきましては、明確な年はちょっと定かではないんですけれども、数年前に上越の商工会議所さんですとか、そういったところからの御相談といいますか、城泊できないだろうかというお話はいただきまして、その実現を調整、検討した結果、まだ実現していないという事実が1点ございます。あと、私ら所管の部署の考えといたしましては、三重櫓、実際あそこで寝泊まりできるような、ちょっとスペース、物理的にはないというところもありまして、その実現というのはちょっと難しいのかなという感想は持っております。
文化行政課長#5413 / 6129
◎文化行政課長 委員おっしゃいました城泊につきましては、明確な年はちょっと定かではないんですけれども、数年前に上越の商工会議所さんですとか、そういったところからの御相談といいますか、城泊できないだろうかというお話はいただきまして、その実現を調整、検討した結果、まだ実現していないという事実が1点ございます。あと、私ら所管の部署の考えといたしましては、三重櫓、実際あそこで寝泊まりできるような、ちょっとスペース、物理的にはないというところもありまして、その実現というのはちょっと難しいのかなという感想は持っております。
橋爪法一委員#5414 / 6129
◆橋爪法一委員 課長が言われたようにこれからであるという話であれば、私は言いたいこといっぱいあるんです。ただ、もう既に決まっちゃって手続が終わっているという話になると、ここでいろいろ言ったところで、ほんの細かいところに注文をつけるぐらいで終わっちゃうんです。
それで聞きますが、私も総括で聞いたトイレカーの問題です。部長が私の再質問でお答えになりまして、トイレカーについては便器が2基付いて、小便が500回、大便が410回と、そして費用は700~800万円ですよというお答えになりました。この数字というのは間違いないんでしょうか。担当課としても今回この予算計上するに当たっていろいろお調べになったと思いますけど、導入するトイレカーについての、便器が2基というのは間違いないでしょう。小便500回とか大便が410回という数字までは間違いないんですか。
橋爪法一委員#5415 / 6129
◆橋爪法一委員 課長が言われたようにこれからであるという話であれば、私は言いたいこといっぱいあるんです。ただ、もう既に決まっちゃって手続が終わっているという話になると、ここでいろいろ言ったところで、ほんの細かいところに注文をつけるぐらいで終わっちゃうんです。
それで聞きますが、私も総括で聞いたトイレカーの問題です。部長が私の再質問でお答えになりまして、トイレカーについては便器が2基付いて、小便が500回、大便が410回と、そして費用は700~800万円ですよというお答えになりました。この数字というのは間違いないんでしょうか。担当課としても今回この予算計上するに当たっていろいろお調べになったと思いますけど、導入するトイレカーについての、便器が2基というのは間違いないでしょう。小便500回とか大便が410回という数字までは間違いないんですか。
健康づくり推進課長#5416 / 6129
◎健康づくり推進課長 国のワクチン部会におきまして、今ほどの説明もございました。罹患者数が70歳代でピークを迎えると。あわせて罹患後に合併症である帯状疱疹後の神経痛を発症する、重症化する割合も70歳以降増加するというふうに国の分科会のほうからは説明はございます。
健康づくり推進課長#5417 / 6129
◎健康づくり推進課長 国のワクチン部会におきまして、今ほどの説明もございました。罹患者数が70歳代でピークを迎えると。あわせて罹患後に合併症である帯状疱疹後の神経痛を発症する、重症化する割合も70歳以降増加するというふうに国の分科会のほうからは説明はございます。
橋爪法一委員#5418 / 6129
◆橋爪法一委員 課長が言われたようにこれからであるという話であれば、私は言いたいこといっぱいあるんです。ただ、もう既に決まっちゃって手続が終わっているという話になると、ここでいろいろ言ったところで、ほんの細かいところに注文をつけるぐらいで終わっちゃうんです。
それで聞きますが、私も総括で聞いたトイレカーの問題です。部長が私の再質問でお答えになりまして、トイレカーについては便器が2基付いて、小便が500回、大便が410回と、そして費用は700~800万円ですよというお答えになりました。この数字というのは間違いないんでしょうか。担当課としても今回この予算計上するに当たっていろいろお調べになったと思いますけど、導入するトイレカーについての、便器が2基というのは間違いないでしょう。小便500回とか大便が410回という数字までは間違いないんですか。
危機管理課長#5419 / 6129
◎危機管理課長 想定しているのは、軽トラックの自動車にトイレの設備を上に載っけて、そして便器を、洋式の便器を2つ設置すると、そういったような内容で事業者のほうに見積りのほうを徴収いたしまして、その見積金額を今回、予算のほうを計上させていただきました。今御指摘のあった内容については、全て事業者のほうに確認した数字ですので、間違いございません。
伊﨑博幸委員#5420 / 6129
◆伊﨑博幸委員 現時点ではそういった考えはないというお答えだったんですが、私はこれにちょっと魅力を感じていまして、実際高田城の三重櫓よりも一回りも小さい、すみません、ちょっと ほかの自治体で、長崎県の平戸市の平戸城というのかな、そこでも実際やっていたり、これ1泊66万円。インバウンドのやっぱり富裕層の方は非常に人気があるらしいです。全国平均取っても、やっぱり1泊100万円以上取れるビジネス。実際これで市政の財産が潤うかといったら、そうではないとは思うんですが、インバウンドの方に、インバウンドだけではないですが、一つ観光の目玉として高田の三重櫓ありますし、ちょっと外れるんですが、寺泊というのも人気があるそうです。寺町もありますし、そういった観点から、また上越市にはおもてなし武将隊もおりますし、そして今調べたら関東圏では城泊されていないそうで。なので、全て関西圏だそうなんです。なので、これは非常に可能性があることなのではないかなと思っておりますが、もう一言いただけたらと思います。
伊﨑博幸委員#5421 / 6129
◆伊﨑博幸委員 現時点ではそういった考えはないというお答えだったんですが、私はこれにちょっと魅力を感じていまして、実際高田城の三重櫓よりも一回りも小さい、すみません、ちょっと ほかの自治体で、長崎県の平戸市の平戸城というのかな、そこでも実際やっていたり、これ1泊66万円。インバウンドのやっぱり富裕層の方は非常に人気があるらしいです。全国平均取っても、やっぱり1泊100万円以上取れるビジネス。実際これで市政の財産が潤うかといったら、そうではないとは思うんですが、インバウンドの方に、インバウンドだけではないですが、一つ観光の目玉として高田の三重櫓ありますし、ちょっと外れるんですが、寺泊というのも人気があるそうです。寺町もありますし、そういった観点から、また上越市にはおもてなし武将隊もおりますし、そして今調べたら関東圏では城泊されていないそうで。なので、全て関西圏だそうなんです。なので、これは非常に可能性があることなのではないかなと思っておりますが、もう一言いただけたらと思います。
伊﨑博幸委員#5422 / 6129
◆伊﨑博幸委員 現時点ではそういった考えはないというお答えだったんですが、私はこれにちょっと魅力を感じていまして、実際高田城の三重櫓よりも一回りも小さい、すみません、ちょっと ほかの自治体で、長崎県の平戸市の平戸城というのかな、そこでも実際やっていたり、これ1泊66万円。インバウンドのやっぱり富裕層の方は非常に人気があるらしいです。全国平均取っても、やっぱり1泊100万円以上取れるビジネス。実際これで市政の財産が潤うかといったら、そうではないとは思うんですが、インバウンドの方に、インバウンドだけではないですが、一つ観光の目玉として高田の三重櫓ありますし、ちょっと外れるんですが、寺泊というのも人気があるそうです。寺町もありますし、そういった観点から、また上越市にはおもてなし武将隊もおりますし、そして今調べたら関東圏では城泊されていないそうで。なので、全て関西圏だそうなんです。なので、これは非常に可能性があることなのではないかなと思っておりますが、もう一言いただけたらと思います。
平良木哲也委員#5423 / 6129
◆平良木哲也委員 確かに70歳頃がピークであるというふうには言われています。しかし、年齢のグラフを見ますと、50歳から急激に増えていくんです。50歳から60歳までの年齢によって上昇するカーブが一番大きいんです。60歳からは徐々に増えていって、70歳頃がピークになっていくというふうなのが、これ専門家の示している資料です。そこで、専門家は何て言っているかというと、50歳から助成を始めてほしいというふうに言っています。そのことによって、帯状疱疹後神経痛がかなり抑えられるというふうにも言っているようです。これは市内の専門の医師もそういうふうに強くおっしゃっておられますので、何とかそこんところ50歳からというふうに市独自でも考えていただけないでしょうか。考えていないとは思いますが、考えていただきたいと思いますので、どうでしょうか。
平良木哲也委員#5424 / 6129
◆平良木哲也委員 確かに70歳頃がピークであるというふうには言われています。しかし、年齢のグラフを見ますと、50歳から急激に増えていくんです。50歳から60歳までの年齢によって上昇するカーブが一番大きいんです。60歳からは徐々に増えていって、70歳頃がピークになっていくというふうなのが、これ専門家の示している資料です。そこで、専門家は何て言っているかというと、50歳から助成を始めてほしいというふうに言っています。そのことによって、帯状疱疹後神経痛がかなり抑えられるというふうにも言っているようです。これは市内の専門の医師もそういうふうに強くおっしゃっておられますので、何とかそこんところ50歳からというふうに市独自でも考えていただけないでしょうか。考えていないとは思いますが、考えていただきたいと思いますので、どうでしょうか。
平良木哲也委員#5425 / 6129
◆平良木哲也委員 確かに70歳頃がピークであるというふうには言われています。しかし、年齢のグラフを見ますと、50歳から急激に増えていくんです。50歳から60歳までの年齢によって上昇するカーブが一番大きいんです。60歳からは徐々に増えていって、70歳頃がピークになっていくというふうなのが、これ専門家の示している資料です。そこで、専門家は何て言っているかというと、50歳から助成を始めてほしいというふうに言っています。そのことによって、帯状疱疹後神経痛がかなり抑えられるというふうにも言っているようです。これは市内の専門の医師もそういうふうに強くおっしゃっておられますので、何とかそこんところ50歳からというふうに市独自でも考えていただけないでしょうか。考えていないとは思いますが、考えていただきたいと思いますので、どうでしょうか。
危機管理課長#5426 / 6129
◎危機管理課長 想定しているのは、軽トラックの自動車にトイレの設備を上に載っけて、そして便器を、洋式の便器を2つ設置すると、そういったような内容で事業者のほうに見積りのほうを徴収いたしまして、その見積金額を今回、予算のほうを計上させていただきました。今御指摘のあった内容については、全て事業者のほうに確認した数字ですので、間違いございません。
危機管理課長#5427 / 6129
◎危機管理課長 想定しているのは、軽トラックの自動車にトイレの設備を上に載っけて、そして便器を、洋式の便器を2つ設置すると、そういったような内容で事業者のほうに見積りのほうを徴収いたしまして、その見積金額を今回、予算のほうを計上させていただきました。今御指摘のあった内容については、全て事業者のほうに確認した数字ですので、間違いございません。
文化行政課長#5428 / 6129
◎文化行政課長 御意見ありがとうございました。確かに平戸でもやっていると。お聞きするところ、大体1泊数万ということではなくて、100万ですとか、ちょっと私ら考える単価とは桁が違うのかなとお聞きしております。先ほども申しましたとおり、できるできない含めまして、文化財としてどう考えるのかといったところも含めながら、インバウンド対応に関しましては、当課、博物館だけではなくて、観光部門とも連携を取りながら、これからもできることは可能な限りするということで進めていきたいと考えております。
o10款5項5目 水族博物館費 水族博物館管理運営費
文化行政課長#5429 / 6129
◎文化行政課長 御意見ありがとうございました。確かに平戸でもやっていると。お聞きするところ、大体1泊数万ということではなくて、100万ですとか、ちょっと私ら考える単価とは桁が違うのかなとお聞きしております。先ほども申しましたとおり、できるできない含めまして、文化財としてどう考えるのかといったところも含めながら、インバウンド対応に関しましては、当課、博物館だけではなくて、観光部門とも連携を取りながら、これからもできることは可能な限りするということで進めていきたいと考えております。
o10款5項5目 水族博物館費 水族博物館管理運営費
健康福祉部長#5430 / 6129
◎健康福祉部長 この間、帯状疱疹ワクチン以外にインフルエンザワクチン等も含めてずっと申し上げてきておるんですが、私どもとしては、定期接種化されたものについては当然実施いたしますが、逆に定期接種化されていない部分については、例えば安全性ですとか、その効果、そういったものが国の機関として認められていないというふうに思っておりますので、私どもとしては定期接種されたものについて、その範囲内で実施していくという大きな方針がございますので、今回の帯状疱疹ワクチンについても同様に実施していきたいというふうに思っております。
健康福祉部長#5431 / 6129
◎健康福祉部長 この間、帯状疱疹ワクチン以外にインフルエンザワクチン等も含めてずっと申し上げてきておるんですが、私どもとしては、定期接種化されたものについては当然実施いたしますが、逆に定期接種化されていない部分については、例えば安全性ですとか、その効果、そういったものが国の機関として認められていないというふうに思っておりますので、私どもとしては定期接種されたものについて、その範囲内で実施していくという大きな方針がございますので、今回の帯状疱疹ワクチンについても同様に実施していきたいというふうに思っております。
橋爪法一委員#5432 / 6129
◆橋爪法一委員 ということは、皆さん方、見積りを出していただいた事業者からの情報で小便は500回で大便が410回という話でした。そうなると、要はこのトイレカーに流す水と、それから流した水をためるタンクがありますよね。その容量についても皆さん方は十分承知だと思います。その容量が幾らであるかによって、小便や大便の回数の妥当性が判断できるんです、我々素人でも。それは、一体どのぐらいの数字になっていますか。
橋爪法一委員#5433 / 6129
◆橋爪法一委員 ということは、皆さん方、見積りを出していただいた事業者からの情報で小便は500回で大便が410回という話でした。そうなると、要はこのトイレカーに流す水と、それから流した水をためるタンクがありますよね。その容量についても皆さん方は十分承知だと思います。その容量が幾らであるかによって、小便や大便の回数の妥当性が判断できるんです、我々素人でも。それは、一体どのぐらいの数字になっていますか。
健康福祉部長#5434 / 6129
◎健康福祉部長 この間、帯状疱疹ワクチン以外にインフルエンザワクチン等も含めてずっと申し上げてきておるんですが、私どもとしては、定期接種化されたものについては当然実施いたしますが、逆に定期接種化されていない部分については、例えば安全性ですとか、その効果、そういったものが国の機関として認められていないというふうに思っておりますので、私どもとしては定期接種されたものについて、その範囲内で実施していくという大きな方針がございますので、今回の帯状疱疹ワクチンについても同様に実施していきたいというふうに思っております。
文化行政課長#5435 / 6129
◎文化行政課長 御意見ありがとうございました。確かに平戸でもやっていると。お聞きするところ、大体1泊数万ということではなくて、100万ですとか、ちょっと私ら考える単価とは桁が違うのかなとお聞きしております。先ほども申しましたとおり、できるできない含めまして、文化財としてどう考えるのかといったところも含めながら、インバウンド対応に関しましては、当課、博物館だけではなくて、観光部門とも連携を取りながら、これからもできることは可能な限りするということで進めていきたいと考えております。
o10款5項5目 水族博物館費 水族博物館管理運営費
橋爪法一委員#5436 / 6129
◆橋爪法一委員 ということは、皆さん方、見積りを出していただいた事業者からの情報で小便は500回で大便が410回という話でした。そうなると、要はこのトイレカーに流す水と、それから流した水をためるタンクがありますよね。その容量についても皆さん方は十分承知だと思います。その容量が幾らであるかによって、小便や大便の回数の妥当性が判断できるんです、我々素人でも。それは、一体どのぐらいの数字になっていますか。
石田裕一委員#5437 / 6129
◆石田裕一委員 水族博物館の管理運営費ですけど、今年度、前年度に比べて、かなり減額した予算になっております。そんな中で、展示の充実を図ったり、施設の機能や安全性を確保するというふうに実施内容は書いてありますけども、ここで聞いていいのかあれなんですけども、水族博物館に対して整備運営基金ですか、積立てずっとしてきたと思います。これまでコロナ禍があったりして、大分基金を取り崩して水族博物館の運営に充ててきましたけども、やはりあれは何年か一遍、やっぱり水族博物館のリニューアルですか、するために積んでいたもんですけど、それが今まだまだかなっておりません。今回この予算を下げて令和7年度実行していくわけで、運営していくわけですけども、今後やはり、ここで予算を下げたということは、その基金を使ってさらに今後、水族館のリニューアルも含めて検討されていくのか。今後の水族館の運営についてですけども、ちょっとお聞かせいただきたいなと思います。
危機管理課長#5438 / 6129
◎危機管理課長 トイレカーについては、便槽タンクが250リッターということでタンクの容量になっております。そこで小便の回数だとか大便の回数で試算しますと、小便が500回、大便が410回というような数値で試算してございます。
危機管理課長#5439 / 6129
◎危機管理課長 トイレカーについては、便槽タンクが250リッターということでタンクの容量になっております。そこで小便の回数だとか大便の回数で試算しますと、小便が500回、大便が410回というような数値で試算してございます。
石田裕一委員#5440 / 6129
◆石田裕一委員 水族博物館の管理運営費ですけど、今年度、前年度に比べて、かなり減額した予算になっております。そんな中で、展示の充実を図ったり、施設の機能や安全性を確保するというふうに実施内容は書いてありますけども、ここで聞いていいのかあれなんですけども、水族博物館に対して整備運営基金ですか、積立てずっとしてきたと思います。これまでコロナ禍があったりして、大分基金を取り崩して水族博物館の運営に充ててきましたけども、やはりあれは何年か一遍、やっぱり水族博物館のリニューアルですか、するために積んでいたもんですけど、それが今まだまだかなっておりません。今回この予算を下げて令和7年度実行していくわけで、運営していくわけですけども、今後やはり、ここで予算を下げたということは、その基金を使ってさらに今後、水族館のリニューアルも含めて検討されていくのか。今後の水族館の運営についてですけども、ちょっとお聞かせいただきたいなと思います。
平良木哲也委員#5441 / 6129
◆平良木哲也委員 もう一つです。自己負担額です。仮に一般的に言われているのは、不活化ワクチン、これのほうがかなり効果もあるし、継続性が長いというふうに言われていますので、どちらかというと不活化ワクチンのほうが多くの方が接種されるんじゃないかなとは思っているんですけれども、逆にこれが非常に高い。生ワクチンが約6,500円ぐらいであるのに対して、不活化ワクチンは2回の接種で約4万円であると。これ自己負担が半額になったとしても2万円です。2万円ということになると、かなりの金額ですので、どうしてもそれで接種抑制が起きてしまう。そうなりますと、せっかくの定期接種がどこまで効果があるかというのは疑問なんです。そこで、せめて数千円ぐらいの自己負担に抑えられるように上乗せをするというふうなことを考えていただきたいんですが、さっきの話で、もうしないという話だったんですけども、何とか考えていただきたいというふうに思いますので、もう一回答えてください。
平良木哲也委員#5442 / 6129
◆平良木哲也委員 もう一つです。自己負担額です。仮に一般的に言われているのは、不活化ワクチン、これのほうがかなり効果もあるし、継続性が長いというふうに言われていますので、どちらかというと不活化ワクチンのほうが多くの方が接種されるんじゃないかなとは思っているんですけれども、逆にこれが非常に高い。生ワクチンが約6,500円ぐらいであるのに対して、不活化ワクチンは2回の接種で約4万円であると。これ自己負担が半額になったとしても2万円です。2万円ということになると、かなりの金額ですので、どうしてもそれで接種抑制が起きてしまう。そうなりますと、せっかくの定期接種がどこまで効果があるかというのは疑問なんです。そこで、せめて数千円ぐらいの自己負担に抑えられるように上乗せをするというふうなことを考えていただきたいんですが、さっきの話で、もうしないという話だったんですけども、何とか考えていただきたいというふうに思いますので、もう一回答えてください。
平良木哲也委員#5443 / 6129
◆平良木哲也委員 もう一つです。自己負担額です。仮に一般的に言われているのは、不活化ワクチン、これのほうがかなり効果もあるし、継続性が長いというふうに言われていますので、どちらかというと不活化ワクチンのほうが多くの方が接種されるんじゃないかなとは思っているんですけれども、逆にこれが非常に高い。生ワクチンが約6,500円ぐらいであるのに対して、不活化ワクチンは2回の接種で約4万円であると。これ自己負担が半額になったとしても2万円です。2万円ということになると、かなりの金額ですので、どうしてもそれで接種抑制が起きてしまう。そうなりますと、せっかくの定期接種がどこまで効果があるかというのは疑問なんです。そこで、せめて数千円ぐらいの自己負担に抑えられるように上乗せをするというふうなことを考えていただきたいんですが、さっきの話で、もうしないという話だったんですけども、何とか考えていただきたいというふうに思いますので、もう一回答えてください。
危機管理課長#5444 / 6129
◎危機管理課長 トイレカーについては、便槽タンクが250リッターということでタンクの容量になっております。そこで小便の回数だとか大便の回数で試算しますと、小便が500回、大便が410回というような数値で試算してございます。
石田裕一委員#5445 / 6129
◆石田裕一委員 水族博物館の管理運営費ですけど、今年度、前年度に比べて、かなり減額した予算になっております。そんな中で、展示の充実を図ったり、施設の機能や安全性を確保するというふうに実施内容は書いてありますけども、ここで聞いていいのかあれなんですけども、水族博物館に対して整備運営基金ですか、積立てずっとしてきたと思います。これまでコロナ禍があったりして、大分基金を取り崩して水族博物館の運営に充ててきましたけども、やはりあれは何年か一遍、やっぱり水族博物館のリニューアルですか、するために積んでいたもんですけど、それが今まだまだかなっておりません。今回この予算を下げて令和7年度実行していくわけで、運営していくわけですけども、今後やはり、ここで予算を下げたということは、その基金を使ってさらに今後、水族館のリニューアルも含めて検討されていくのか。今後の水族館の運営についてですけども、ちょっとお聞かせいただきたいなと思います。
健康福祉部長#5446 / 6129
◎健康福祉部長 お気持ちとしては分からない部分がないわけではないんですが、やはり私ども、きちんと専門的なワクチン接種の関係の国の部会、そういったところで決められた範囲内でやっていきます。一方で、ワクチンを勧めるという立場もございますが、ワクチンは慎重にという立場もございますので、私どもとしては中立な形で、国の予防接種・ワクチン分科会等で決められた、その指針に沿ってやっていきたいと思いますし、助成についても上乗せする考えは今のところはございません。
橋爪法一委員#5447 / 6129
◆橋爪法一委員 ちょっと理解できないんですけど、この250リッターというのは何の量とおっしゃいましたか。
橋爪法一委員#5448 / 6129
◆橋爪法一委員 ちょっと理解できないんですけど、この250リッターというのは何の量とおっしゃいましたか。
橋爪法一委員#5449 / 6129
◆橋爪法一委員 ちょっと理解できないんですけど、この250リッターというのは何の量とおっしゃいましたか。
健康福祉部長#5450 / 6129
◎健康福祉部長 お気持ちとしては分からない部分がないわけではないんですが、やはり私ども、きちんと専門的なワクチン接種の関係の国の部会、そういったところで決められた範囲内でやっていきます。一方で、ワクチンを勧めるという立場もございますが、ワクチンは慎重にという立場もございますので、私どもとしては中立な形で、国の予防接種・ワクチン分科会等で決められた、その指針に沿ってやっていきたいと思いますし、助成についても上乗せする考えは今のところはございません。
健康福祉部長#5451 / 6129
◎健康福祉部長 お気持ちとしては分からない部分がないわけではないんですが、やはり私ども、きちんと専門的なワクチン接種の関係の国の部会、そういったところで決められた範囲内でやっていきます。一方で、ワクチンを勧めるという立場もございますが、ワクチンは慎重にという立場もございますので、私どもとしては中立な形で、国の予防接種・ワクチン分科会等で決められた、その指針に沿ってやっていきたいと思いますし、助成についても上乗せする考えは今のところはございません。
教育総務課長#5452 / 6129
◎教育総務課長 基金の状況ですけれども、確かに議員おっしゃるように、コロナ禍等ございまして、そういった中の運営のほうに充てた現状でございます。ただ、昨年度、今年度と、ふるさと納税ということで、ぜひうみがたりの応援ということで寄附もいただいております。基金残高につきましては、正式には今後決算報告の中でさせていただきたいと思いますが、約今、令和6年末の見込みとして7,500万ほどと見込みでございます。こういった形でそういった財源も考慮しながら、当初5年ごとに再投資という形で計画はさせていただいておったんですが、ちょっとコロナ禍等の状況もございまして、令和4年度ですか、本来であれば何か再投資というような形で行う予定でしたが、それはちょっとできなかったので、今、指定管理者とも相談しながら、次の、どのようにしていくかということで、今協議検討させていただいております。またそういった中で、必要な予算等については、また提案させていただければと思いますが、今後そういったことも視野に入れながら、しっかり検討してまいりたいと考えております。
教育総務課長#5453 / 6129
◎教育総務課長 基金の状況ですけれども、確かに議員おっしゃるように、コロナ禍等ございまして、そういった中の運営のほうに充てた現状でございます。ただ、昨年度、今年度と、ふるさと納税ということで、ぜひうみがたりの応援ということで寄附もいただいております。基金残高につきましては、正式には今後決算報告の中でさせていただきたいと思いますが、約今、令和6年末の見込みとして7,500万ほどと見込みでございます。こういった形でそういった財源も考慮しながら、当初5年ごとに再投資という形で計画はさせていただいておったんですが、ちょっとコロナ禍等の状況もございまして、令和4年度ですか、本来であれば何か再投資というような形で行う予定でしたが、それはちょっとできなかったので、今、指定管理者とも相談しながら、次の、どのようにしていくかということで、今協議検討させていただいております。またそういった中で、必要な予算等については、また提案させていただければと思いますが、今後そういったことも視野に入れながら、しっかり検討してまいりたいと考えております。
教育総務課長#5454 / 6129
◎教育総務課長 基金の状況ですけれども、確かに議員おっしゃるように、コロナ禍等ございまして、そういった中の運営のほうに充てた現状でございます。ただ、昨年度、今年度と、ふるさと納税ということで、ぜひうみがたりの応援ということで寄附もいただいております。基金残高につきましては、正式には今後決算報告の中でさせていただきたいと思いますが、約今、令和6年末の見込みとして7,500万ほどと見込みでございます。こういった形でそういった財源も考慮しながら、当初5年ごとに再投資という形で計画はさせていただいておったんですが、ちょっとコロナ禍等の状況もございまして、令和4年度ですか、本来であれば何か再投資というような形で行う予定でしたが、それはちょっとできなかったので、今、指定管理者とも相談しながら、次の、どのようにしていくかということで、今協議検討させていただいております。またそういった中で、必要な予算等については、また提案させていただければと思いますが、今後そういったことも視野に入れながら、しっかり検討してまいりたいと考えております。
平良木哲也委員#5455 / 6129
◆平良木哲也委員 今のお話を聞いていると、国が言ったことであれば、国が決めたことであればそのまま何も考えずにやっていますよって、何か自分はもう思考放棄しますよみたいなふうに聞こえちゃうんです。とはいえ、皆さん方も皆さん方のお立場で、国がそういうふうに示した方針というのはどういうふうな根拠であるかというのはきちんと検証していらっしゃると思いますのでお伺いしますが、例えば接種した場合と接種しない場合での発症率、そしてそれに対して私らの上越の人口から見てどれぐらいの発症が抑えられて、発症を抑えることができることによってどれぐらい医療費が削減できるかって、そういうふうな計算ってしていないんですか。
石田裕一委員#5456 / 6129
◆石田裕一委員 分かりました。基金については理解いたしました。
じゃ今年度のこの1,900万の予算で令和7年度はしっかり水族館の運営を取り組んでいくという考えでよろしいでしょうか。
平良木哲也委員#5457 / 6129
◆平良木哲也委員 今のお話を聞いていると、国が言ったことであれば、国が決めたことであればそのまま何も考えずにやっていますよって、何か自分はもう思考放棄しますよみたいなふうに聞こえちゃうんです。とはいえ、皆さん方も皆さん方のお立場で、国がそういうふうに示した方針というのはどういうふうな根拠であるかというのはきちんと検証していらっしゃると思いますのでお伺いしますが、例えば接種した場合と接種しない場合での発症率、そしてそれに対して私らの上越の人口から見てどれぐらいの発症が抑えられて、発症を抑えることができることによってどれぐらい医療費が削減できるかって、そういうふうな計算ってしていないんですか。
石田裕一委員#5458 / 6129
◆石田裕一委員 分かりました。基金については理解いたしました。
じゃ今年度のこの1,900万の予算で令和7年度はしっかり水族館の運営を取り組んでいくという考えでよろしいでしょうか。
石田裕一委員#5459 / 6129
◆石田裕一委員 分かりました。基金については理解いたしました。
じゃ今年度のこの1,900万の予算で令和7年度はしっかり水族館の運営を取り組んでいくという考えでよろしいでしょうか。
危機管理課長#5460 / 6129
◎危機管理課長 便槽タンクの容量が250リッターです。当然水洗トイレですから、小便とか大便を用を足した後に水洗で水を流して、そういったことを想定して、今小便ですと500回、大便ですと410回というような形です。その容量については当然前後はしますけども、メーカーのほうにお聞きしますと、そういったことで試算しているということでございます。
危機管理課長#5461 / 6129
◎危機管理課長 便槽タンクの容量が250リッターです。当然水洗トイレですから、小便とか大便を用を足した後に水洗で水を流して、そういったことを想定して、今小便ですと500回、大便ですと410回というような形です。その容量については当然前後はしますけども、メーカーのほうにお聞きしますと、そういったことで試算しているということでございます。
危機管理課長#5462 / 6129
◎危機管理課長 便槽タンクの容量が250リッターです。当然水洗トイレですから、小便とか大便を用を足した後に水洗で水を流して、そういったことを想定して、今小便ですと500回、大便ですと410回というような形です。その容量については当然前後はしますけども、メーカーのほうにお聞きしますと、そういったことで試算しているということでございます。
平良木哲也委員#5463 / 6129
◆平良木哲也委員 今のお話を聞いていると、国が言ったことであれば、国が決めたことであればそのまま何も考えずにやっていますよって、何か自分はもう思考放棄しますよみたいなふうに聞こえちゃうんです。とはいえ、皆さん方も皆さん方のお立場で、国がそういうふうに示した方針というのはどういうふうな根拠であるかというのはきちんと検証していらっしゃると思いますのでお伺いしますが、例えば接種した場合と接種しない場合での発症率、そしてそれに対して私らの上越の人口から見てどれぐらいの発症が抑えられて、発症を抑えることができることによってどれぐらい医療費が削減できるかって、そういうふうな計算ってしていないんですか。
健康福祉部長#5464 / 6129
◎健康福祉部長 お答えから申し上げるとしておりません。しかも、今回帯状疱疹ワクチンについては発症予防効果は考えておりません。国のほうでも、あくまでも重症化予防という形での実施になっておりますので、そういう意味でいうと、このワクチンに発症予防効果がないとは言いませんが、発症予防効果も含めての定期接種化というのはされておりません。社会的にどこまで影響があるかということを考えて、国のほうでは発症予防はいたしません。重症化予防をやっていきます。したがって、65歳からという年齢設定もされているものと承知していますので、そういう社会に及ぼす影響がどの程度あるか、それも含めて国のほうで審査をしていますんで、膨大なビッグデータ等を基にやっておりますので、私どもとしては、それに反論するだけの知見は持ち合わせておりませんので、ある意味、委員は国の言いなりだと言いますが、逆に言うとそれに反論できる材料というのは多分どこの市町村もないと思っております。
健康福祉部長#5465 / 6129
◎健康福祉部長 お答えから申し上げるとしておりません。しかも、今回帯状疱疹ワクチンについては発症予防効果は考えておりません。国のほうでも、あくまでも重症化予防という形での実施になっておりますので、そういう意味でいうと、このワクチンに発症予防効果がないとは言いませんが、発症予防効果も含めての定期接種化というのはされておりません。社会的にどこまで影響があるかということを考えて、国のほうでは発症予防はいたしません。重症化予防をやっていきます。したがって、65歳からという年齢設定もされているものと承知していますので、そういう社会に及ぼす影響がどの程度あるか、それも含めて国のほうで審査をしていますんで、膨大なビッグデータ等を基にやっておりますので、私どもとしては、それに反論するだけの知見は持ち合わせておりませんので、ある意味、委員は国の言いなりだと言いますが、逆に言うとそれに反論できる材料というのは多分どこの市町村もないと思っております。
教育総務課長#5466 / 6129
◎教育総務課長 ちょっと減額となっておりますけれども、こちらについては今年度、券売機の更新とか、あとシステムのちょっと入替えなどもあって、そういった経費が生じておりましたが、それが今年度終了しますので、そういったところでの少し減額という形で御理解いただければと思います。
o10款5項6目 文化財保存調査費 歴史文化推進費……質疑なし
o10款5項6目 文化財保存調査費 春日山城跡保存整備事業……質疑なし
o10款5項6目 文化財保存調査費 市内遺跡発掘調査事業……質疑なし
o10款5項6目 文化財保存調査費 ほ場整備等遺跡発掘調査事業……質疑なし
o10款5項6目 文化財保存調査費 埋蔵文化財センター管理運営費
橋爪法一委員#5467 / 6129
◆橋爪法一委員 私単純なんで、要は用を足してたまるタンクの量はどうだというのは分かりますけど、今課長がおっしゃったように、用を足した後で流すでしょう。その流すための一定の水も必要なわけですよね。そうすると、用を足すと、その流す水も含めて便槽にたまるわけです。だから、それでもって決まってくるんですけども、だから私が聞いたのは、いわゆるきれいな水の入れるタンクの量と、それから要は今先ほどおっしゃった便槽が一体どれぐらいあるのかという、その容量を聞いた。ためるのが250リッターは分かりました。250リッターは、流す水のことも含めて小便が500回で、大便が410回、十分賄えると言ったらいいのかな、ためることができる容量になるんでしょうか。私、ほかのネットで調べてみると、どうもこの数値が甘いような気がしてならなかったんで、それで聞いているんです。業者の皆さんを信用しないというような話じゃありません。ただ、こういうことを決める上では、やっぱり何を買ったらいいのか、せっかく買う備品ですから、やはりそれに十分使えて対応できるようなものにしなきゃならんということで聞いているんです。そこら辺は、業者の言い分だけじゃなくて、ほかの市の既に導入しているところの調査も皆さん方もされていると思いますが、十分対応できるだけのものであるということの判断でよろしいんでしょうか。
橋爪法一委員#5468 / 6129
◆橋爪法一委員 私単純なんで、要は用を足してたまるタンクの量はどうだというのは分かりますけど、今課長がおっしゃったように、用を足した後で流すでしょう。その流すための一定の水も必要なわけですよね。そうすると、用を足すと、その流す水も含めて便槽にたまるわけです。だから、それでもって決まってくるんですけども、だから私が聞いたのは、いわゆるきれいな水の入れるタンクの量と、それから要は今先ほどおっしゃった便槽が一体どれぐらいあるのかという、その容量を聞いた。ためるのが250リッターは分かりました。250リッターは、流す水のことも含めて小便が500回で、大便が410回、十分賄えると言ったらいいのかな、ためることができる容量になるんでしょうか。私、ほかのネットで調べてみると、どうもこの数値が甘いような気がしてならなかったんで、それで聞いているんです。業者の皆さんを信用しないというような話じゃありません。ただ、こういうことを決める上では、やっぱり何を買ったらいいのか、せっかく買う備品ですから、やはりそれに十分使えて対応できるようなものにしなきゃならんということで聞いているんです。そこら辺は、業者の言い分だけじゃなくて、ほかの市の既に導入しているところの調査も皆さん方もされていると思いますが、十分対応できるだけのものであるということの判断でよろしいんでしょうか。
橋爪法一委員#5469 / 6129
◆橋爪法一委員 私単純なんで、要は用を足してたまるタンクの量はどうだというのは分かりますけど、今課長がおっしゃったように、用を足した後で流すでしょう。その流すための一定の水も必要なわけですよね。そうすると、用を足すと、その流す水も含めて便槽にたまるわけです。だから、それでもって決まってくるんですけども、だから私が聞いたのは、いわゆるきれいな水の入れるタンクの量と、それから要は今先ほどおっしゃった便槽が一体どれぐらいあるのかという、その容量を聞いた。ためるのが250リッターは分かりました。250リッターは、流す水のことも含めて小便が500回で、大便が410回、十分賄えると言ったらいいのかな、ためることができる容量になるんでしょうか。私、ほかのネットで調べてみると、どうもこの数値が甘いような気がしてならなかったんで、それで聞いているんです。業者の皆さんを信用しないというような話じゃありません。ただ、こういうことを決める上では、やっぱり何を買ったらいいのか、せっかく買う備品ですから、やはりそれに十分使えて対応できるようなものにしなきゃならんということで聞いているんです。そこら辺は、業者の言い分だけじゃなくて、ほかの市の既に導入しているところの調査も皆さん方もされていると思いますが、十分対応できるだけのものであるということの判断でよろしいんでしょうか。
健康福祉部長#5470 / 6129
◎健康福祉部長 お答えから申し上げるとしておりません。しかも、今回帯状疱疹ワクチンについては発症予防効果は考えておりません。国のほうでも、あくまでも重症化予防という形での実施になっておりますので、そういう意味でいうと、このワクチンに発症予防効果がないとは言いませんが、発症予防効果も含めての定期接種化というのはされておりません。社会的にどこまで影響があるかということを考えて、国のほうでは発症予防はいたしません。重症化予防をやっていきます。したがって、65歳からという年齢設定もされているものと承知していますので、そういう社会に及ぼす影響がどの程度あるか、それも含めて国のほうで審査をしていますんで、膨大なビッグデータ等を基にやっておりますので、私どもとしては、それに反論するだけの知見は持ち合わせておりませんので、ある意味、委員は国の言いなりだと言いますが、逆に言うとそれに反論できる材料というのは多分どこの市町村もないと思っております。
教育総務課長#5471 / 6129
◎教育総務課長 ちょっと減額となっておりますけれども、こちらについては今年度、券売機の更新とか、あとシステムのちょっと入替えなどもあって、そういった経費が生じておりましたが、それが今年度終了しますので、そういったところでの少し減額という形で御理解いただければと思います。
o10款5項6目 文化財保存調査費 歴史文化推進費……質疑なし
o10款5項6目 文化財保存調査費 春日山城跡保存整備事業……質疑なし
o10款5項6目 文化財保存調査費 市内遺跡発掘調査事業……質疑なし
o10款5項6目 文化財保存調査費 ほ場整備等遺跡発掘調査事業……質疑なし
o10款5項6目 文化財保存調査費 埋蔵文化財センター管理運営費
教育総務課長#5472 / 6129
◎教育総務課長 ちょっと減額となっておりますけれども、こちらについては今年度、券売機の更新とか、あとシステムのちょっと入替えなどもあって、そういった経費が生じておりましたが、それが今年度終了しますので、そういったところでの少し減額という形で御理解いただければと思います。
o10款5項6目 文化財保存調査費 歴史文化推進費……質疑なし
o10款5項6目 文化財保存調査費 春日山城跡保存整備事業……質疑なし
o10款5項6目 文化財保存調査費 市内遺跡発掘調査事業……質疑なし
o10款5項6目 文化財保存調査費 ほ場整備等遺跡発掘調査事業……質疑なし
o10款5項6目 文化財保存調査費 埋蔵文化財センター管理運営費
危機管理課長#5473 / 6129
◎危機管理課長 先ほど申し上げたのは便槽タンクが250リッターで、給水のタンクについては70リッターという形です。きれいな水をそこに入れて、用を足した後にその水で流してタンクに、小便だとか大便と一緒に便槽タンクのほうに入るという形になります。委員御懸念のところについては、要するにあふれるんじゃないかというような御心配でそんなことをおっしゃっているのかどうか分からないんですけども、我々とすれば、便槽タンクについては大きいものもあるし、小さいものもございます。トイレトレーラーとかトラックについては当然大きくなるんですけども、我々が今このトイレカーを取得する車種については、7割とか8割になったら、それ以上になるともうあふれてしまうからという形で、運転席のほうでランプがつくんです。そうすると、ランプで、つくと、ああ、もうそろそろいっぱいになるから、今度はそういったし尿を回収してくれる業者のほうに依頼をして、それでバキュームで吸い上げて処理するというような形になりますので、それが大きいから、小さいからということじゃなくて、7割、8割になったらもうランプで表示されますので、その心配はないと考えております。
伊﨑博幸委員#5474 / 6129
◆伊﨑博幸委員 現在埋蔵文化財センターの中には、出土したものの展示、そしておもてなし武将隊、謙信公の展示もあるかと思うんですが、10年ほど前におもてなし武将隊が発足して、一時的というか、取りあえず埋蔵文化財センターのスペースで展示をしていると思うんですが、可能であればなんですけど、通称を、例えば謙信公ミュージアムみたいな、そのような通称を今後検討されてみてはまたいかがかななんて思いまして、考えています。
ちょっと外れるんですけど、例えば春日山駅の駅名を変えることは難しいと思うんですが、通称の謙信公駅みたいな感じで、誰もが親しみやすいような通称を用いることで通年観光につながるというか、そういった考え、今後、これまで検討されてきたのか、それとも今現在これから見通し、何かありましたら教えてください。
平良木哲也委員#5475 / 6129
◆平良木哲也委員 どこの市町村もないから私どももなくていいというふうなことにはなりませんので、そこはちょっと注意していただきたいと思うんですが、発症予防効果というよりもその後の重症化予防ということでいえば、発症しなきゃ重症化もしないわけです。例えば接種しない場合の発症率が16.4%、接種した場合は2.3%と言われています。発症したうちの帯状疱疹後神経痛になる割合が46%ぐらいだったかな、ぐらいというふうに言われています。これぐらいの資料は皆さんの手元でもしっかり取って、そうしますと、発症率掛ける重症化率って、何にもしない場合、どれぐらいの重症患者が出るかというのは分かるわけですから、そういうふうなことも根拠として考えながら見ていっていただきたいというふうに思いますが、課長、どうですか、そこは。
平良木哲也委員#5476 / 6129
◆平良木哲也委員 どこの市町村もないから私どももなくていいというふうなことにはなりませんので、そこはちょっと注意していただきたいと思うんですが、発症予防効果というよりもその後の重症化予防ということでいえば、発症しなきゃ重症化もしないわけです。例えば接種しない場合の発症率が16.4%、接種した場合は2.3%と言われています。発症したうちの帯状疱疹後神経痛になる割合が46%ぐらいだったかな、ぐらいというふうに言われています。これぐらいの資料は皆さんの手元でもしっかり取って、そうしますと、発症率掛ける重症化率って、何にもしない場合、どれぐらいの重症患者が出るかというのは分かるわけですから、そういうふうなことも根拠として考えながら見ていっていただきたいというふうに思いますが、課長、どうですか、そこは。
伊﨑博幸委員#5477 / 6129
◆伊﨑博幸委員 現在埋蔵文化財センターの中には、出土したものの展示、そしておもてなし武将隊、謙信公の展示もあるかと思うんですが、10年ほど前におもてなし武将隊が発足して、一時的というか、取りあえず埋蔵文化財センターのスペースで展示をしていると思うんですが、可能であればなんですけど、通称を、例えば謙信公ミュージアムみたいな、そのような通称を今後検討されてみてはまたいかがかななんて思いまして、考えています。
ちょっと外れるんですけど、例えば春日山駅の駅名を変えることは難しいと思うんですが、通称の謙信公駅みたいな感じで、誰もが親しみやすいような通称を用いることで通年観光につながるというか、そういった考え、今後、これまで検討されてきたのか、それとも今現在これから見通し、何かありましたら教えてください。
伊﨑博幸委員#5478 / 6129
◆伊﨑博幸委員 現在埋蔵文化財センターの中には、出土したものの展示、そしておもてなし武将隊、謙信公の展示もあるかと思うんですが、10年ほど前におもてなし武将隊が発足して、一時的というか、取りあえず埋蔵文化財センターのスペースで展示をしていると思うんですが、可能であればなんですけど、通称を、例えば謙信公ミュージアムみたいな、そのような通称を今後検討されてみてはまたいかがかななんて思いまして、考えています。
ちょっと外れるんですけど、例えば春日山駅の駅名を変えることは難しいと思うんですが、通称の謙信公駅みたいな感じで、誰もが親しみやすいような通称を用いることで通年観光につながるというか、そういった考え、今後、これまで検討されてきたのか、それとも今現在これから見通し、何かありましたら教えてください。
平良木哲也委員#5479 / 6129
◆平良木哲也委員 どこの市町村もないから私どももなくていいというふうなことにはなりませんので、そこはちょっと注意していただきたいと思うんですが、発症予防効果というよりもその後の重症化予防ということでいえば、発症しなきゃ重症化もしないわけです。例えば接種しない場合の発症率が16.4%、接種した場合は2.3%と言われています。発症したうちの帯状疱疹後神経痛になる割合が46%ぐらいだったかな、ぐらいというふうに言われています。これぐらいの資料は皆さんの手元でもしっかり取って、そうしますと、発症率掛ける重症化率って、何にもしない場合、どれぐらいの重症患者が出るかというのは分かるわけですから、そういうふうなことも根拠として考えながら見ていっていただきたいというふうに思いますが、課長、どうですか、そこは。
危機管理課長#5480 / 6129
◎危機管理課長 先ほど申し上げたのは便槽タンクが250リッターで、給水のタンクについては70リッターという形です。きれいな水をそこに入れて、用を足した後にその水で流してタンクに、小便だとか大便と一緒に便槽タンクのほうに入るという形になります。委員御懸念のところについては、要するにあふれるんじゃないかというような御心配でそんなことをおっしゃっているのかどうか分からないんですけども、我々とすれば、便槽タンクについては大きいものもあるし、小さいものもございます。トイレトレーラーとかトラックについては当然大きくなるんですけども、我々が今このトイレカーを取得する車種については、7割とか8割になったら、それ以上になるともうあふれてしまうからという形で、運転席のほうでランプがつくんです。そうすると、ランプで、つくと、ああ、もうそろそろいっぱいになるから、今度はそういったし尿を回収してくれる業者のほうに依頼をして、それでバキュームで吸い上げて処理するというような形になりますので、それが大きいから、小さいからということじゃなくて、7割、8割になったらもうランプで表示されますので、その心配はないと考えております。
危機管理課長#5481 / 6129
◎危機管理課長 先ほど申し上げたのは便槽タンクが250リッターで、給水のタンクについては70リッターという形です。きれいな水をそこに入れて、用を足した後にその水で流してタンクに、小便だとか大便と一緒に便槽タンクのほうに入るという形になります。委員御懸念のところについては、要するにあふれるんじゃないかというような御心配でそんなことをおっしゃっているのかどうか分からないんですけども、我々とすれば、便槽タンクについては大きいものもあるし、小さいものもございます。トイレトレーラーとかトラックについては当然大きくなるんですけども、我々が今このトイレカーを取得する車種については、7割とか8割になったら、それ以上になるともうあふれてしまうからという形で、運転席のほうでランプがつくんです。そうすると、ランプで、つくと、ああ、もうそろそろいっぱいになるから、今度はそういったし尿を回収してくれる業者のほうに依頼をして、それでバキュームで吸い上げて処理するというような形になりますので、それが大きいから、小さいからということじゃなくて、7割、8割になったらもうランプで表示されますので、その心配はないと考えております。
健康づくり推進課長#5482 / 6129
◎健康づくり推進課長 今ほど部長が申し上げましたとおりに、国のワクチン分科会のほうで出された資料というのは、こちらのほうでも入手をしながら研究はさせていただいております。繰り返しになりますが、発症ではなく、重症化予防に重きを置いた今回のワクチン接種になりますので、当市といたしましては、65歳の定期接種化に向けましてしっかり準備をして、対象者が接種のほうを御検討いただくよう準備を進めてまいりたいと考えております。
橋爪法一委員#5483 / 6129
◆橋爪法一委員 私が何でこんな細かい話するかというと、この間のやり取り、総括でやり取りして思ったんですけど、この上越市、広い上越市ですから、山間地で活用するには非常に便利かもしれませんけど、こういうトイレカーとかトイレトレーラーが私は必要なのは、それこそ大勢の皆さん方が避難するような場所でやっぱり快適にやられるような、そういったものにしたいなという思いで聞いているんです。だから、できるだけ大きいものにしたいし、費用もそれはそんなばか高くないような形で導入できたらなという思いで聞いているんです。その気持ちは分かりますよね。改めてお尋ねしたいのは、トイレトレーラーとトイレカーの選択が迫られた、予算計上に当たって。と思うんです。何でトイレカーにしたのかというところが私ははっきり言ってあまり納得できません。やっぱりもう少し広いスペースがあって、便器もいっぱいあって、男女別で、そして前に総括のときもちょっと言ったかもしれませんけど、やっぱり誰一人取り残さない、障害がある人もない人も使えるような、そういったものにしてほしいという思いから聞いている。だから、できれば私はこれからまだ議論して、どんなものにするかというのをこれからの、今の我々の議論も踏まえた上で、変更ができるんであればしてもらいたいなと思ったから、さっき一番最初の質問もしたということなんです。この点について、まずどこで活用するかと、大規模な災害があったときに大きな避難所で利用するというのが私はまずは基本だろうと思います。当市にそういう災害がなくても、長野や、あるいは石川であろうが、富山でもあったときにまた派遣もする、こういった役目もするでしょう。あるいは、そのどちらも用事がないときに、イベントで活用するということもあるかもしれません。いずれにせよ、本当に有効的に活用できる、特に当市における災害において、この導入が本当によかったねとみんなから喜んでもらえるような形にしたいんです。この間、山間地という話もちょっと部長から出ましたんですが、これは基本的には大勢集まるような避難所に設置するというふうに私は捉えていたんですけど、その点は皆さんの認識はどうなんでしょうか。
橋爪法一委員#5484 / 6129
◆橋爪法一委員 私が何でこんな細かい話するかというと、この間のやり取り、総括でやり取りして思ったんですけど、この上越市、広い上越市ですから、山間地で活用するには非常に便利かもしれませんけど、こういうトイレカーとかトイレトレーラーが私は必要なのは、それこそ大勢の皆さん方が避難するような場所でやっぱり快適にやられるような、そういったものにしたいなという思いで聞いているんです。だから、できるだけ大きいものにしたいし、費用もそれはそんなばか高くないような形で導入できたらなという思いで聞いているんです。その気持ちは分かりますよね。改めてお尋ねしたいのは、トイレトレーラーとトイレカーの選択が迫られた、予算計上に当たって。と思うんです。何でトイレカーにしたのかというところが私ははっきり言ってあまり納得できません。やっぱりもう少し広いスペースがあって、便器もいっぱいあって、男女別で、そして前に総括のときもちょっと言ったかもしれませんけど、やっぱり誰一人取り残さない、障害がある人もない人も使えるような、そういったものにしてほしいという思いから聞いている。だから、できれば私はこれからまだ議論して、どんなものにするかというのをこれからの、今の我々の議論も踏まえた上で、変更ができるんであればしてもらいたいなと思ったから、さっき一番最初の質問もしたということなんです。この点について、まずどこで活用するかと、大規模な災害があったときに大きな避難所で利用するというのが私はまずは基本だろうと思います。当市にそういう災害がなくても、長野や、あるいは石川であろうが、富山でもあったときにまた派遣もする、こういった役目もするでしょう。あるいは、そのどちらも用事がないときに、イベントで活用するということもあるかもしれません。いずれにせよ、本当に有効的に活用できる、特に当市における災害において、この導入が本当によかったねとみんなから喜んでもらえるような形にしたいんです。この間、山間地という話もちょっと部長から出ましたんですが、これは基本的には大勢集まるような避難所に設置するというふうに私は捉えていたんですけど、その点は皆さんの認識はどうなんでしょうか。
橋爪法一委員#5485 / 6129
◆橋爪法一委員 私が何でこんな細かい話するかというと、この間のやり取り、総括でやり取りして思ったんですけど、この上越市、広い上越市ですから、山間地で活用するには非常に便利かもしれませんけど、こういうトイレカーとかトイレトレーラーが私は必要なのは、それこそ大勢の皆さん方が避難するような場所でやっぱり快適にやられるような、そういったものにしたいなという思いで聞いているんです。だから、できるだけ大きいものにしたいし、費用もそれはそんなばか高くないような形で導入できたらなという思いで聞いているんです。その気持ちは分かりますよね。改めてお尋ねしたいのは、トイレトレーラーとトイレカーの選択が迫られた、予算計上に当たって。と思うんです。何でトイレカーにしたのかというところが私ははっきり言ってあまり納得できません。やっぱりもう少し広いスペースがあって、便器もいっぱいあって、男女別で、そして前に総括のときもちょっと言ったかもしれませんけど、やっぱり誰一人取り残さない、障害がある人もない人も使えるような、そういったものにしてほしいという思いから聞いている。だから、できれば私はこれからまだ議論して、どんなものにするかというのをこれからの、今の我々の議論も踏まえた上で、変更ができるんであればしてもらいたいなと思ったから、さっき一番最初の質問もしたということなんです。この点について、まずどこで活用するかと、大規模な災害があったときに大きな避難所で利用するというのが私はまずは基本だろうと思います。当市にそういう災害がなくても、長野や、あるいは石川であろうが、富山でもあったときにまた派遣もする、こういった役目もするでしょう。あるいは、そのどちらも用事がないときに、イベントで活用するということもあるかもしれません。いずれにせよ、本当に有効的に活用できる、特に当市における災害において、この導入が本当によかったねとみんなから喜んでもらえるような形にしたいんです。この間、山間地という話もちょっと部長から出ましたんですが、これは基本的には大勢集まるような避難所に設置するというふうに私は捉えていたんですけど、その点は皆さんの認識はどうなんでしょうか。
健康づくり推進課長#5486 / 6129
◎健康づくり推進課長 今ほど部長が申し上げましたとおりに、国のワクチン分科会のほうで出された資料というのは、こちらのほうでも入手をしながら研究はさせていただいております。繰り返しになりますが、発症ではなく、重症化予防に重きを置いた今回のワクチン接種になりますので、当市といたしましては、65歳の定期接種化に向けましてしっかり準備をして、対象者が接種のほうを御検討いただくよう準備を進めてまいりたいと考えております。
文化行政課長#5487 / 6129
◎文化行政課長 今ほどお話にありました駅の名称についてはちょっとここではお答えできないんですけれども、こちら文化行政課所管の埋蔵文化財センターの名称についてです。こちらにつきましては、過去、埋蔵文化財センターという名称そのものが変えられないだろうかと、委員御指摘のようなことで変えられないだろうかということで検討はしたところなんですけれども、やはり条例上指定している名称、また国の補助金を使って整備しているというところから、施設の名称を変えること自体はちょっと難しいという結論に至っております。ただ一方で、愛称ということであれば、それは広く皆さんに親しんでいただける名前ということでつけることは十分できるかとは思います。それも、先ほどお話ししたとおり、うちの施設だけということではなくて、今現在、通年観光計画を計画しているところですので、そういったところ、観光部門とも相談をしながら勉強していきたいというふうに考えております。
文化行政課長#5488 / 6129
◎文化行政課長 今ほどお話にありました駅の名称についてはちょっとここではお答えできないんですけれども、こちら文化行政課所管の埋蔵文化財センターの名称についてです。こちらにつきましては、過去、埋蔵文化財センターという名称そのものが変えられないだろうかと、委員御指摘のようなことで変えられないだろうかということで検討はしたところなんですけれども、やはり条例上指定している名称、また国の補助金を使って整備しているというところから、施設の名称を変えること自体はちょっと難しいという結論に至っております。ただ一方で、愛称ということであれば、それは広く皆さんに親しんでいただける名前ということでつけることは十分できるかとは思います。それも、先ほどお話ししたとおり、うちの施設だけということではなくて、今現在、通年観光計画を計画しているところですので、そういったところ、観光部門とも相談をしながら勉強していきたいというふうに考えております。
文化行政課長#5489 / 6129
◎文化行政課長 今ほどお話にありました駅の名称についてはちょっとここではお答えできないんですけれども、こちら文化行政課所管の埋蔵文化財センターの名称についてです。こちらにつきましては、過去、埋蔵文化財センターという名称そのものが変えられないだろうかと、委員御指摘のようなことで変えられないだろうかということで検討はしたところなんですけれども、やはり条例上指定している名称、また国の補助金を使って整備しているというところから、施設の名称を変えること自体はちょっと難しいという結論に至っております。ただ一方で、愛称ということであれば、それは広く皆さんに親しんでいただける名前ということでつけることは十分できるかとは思います。それも、先ほどお話ししたとおり、うちの施設だけということではなくて、今現在、通年観光計画を計画しているところですので、そういったところ、観光部門とも相談をしながら勉強していきたいというふうに考えております。
健康づくり推進課長#5490 / 6129
◎健康づくり推進課長 今ほど部長が申し上げましたとおりに、国のワクチン分科会のほうで出された資料というのは、こちらのほうでも入手をしながら研究はさせていただいております。繰り返しになりますが、発症ではなく、重症化予防に重きを置いた今回のワクチン接種になりますので、当市といたしましては、65歳の定期接種化に向けましてしっかり準備をして、対象者が接種のほうを御検討いただくよう準備を進めてまいりたいと考えております。
平良木哲也委員#5491 / 6129
◆平良木哲也委員 発症しなければ重症化しない、そこはいいですよね。発症しないのに重症化するということはありませんから。だから、重症化予防ということは、発症しないことを前提にするということなんです。重症化予防ということは、イコール発症予防にもなります。そこをひとつ御認識ください。
それから、もう一つは、65歳以上でなければ重症化しないというデータもありません。これは50歳を境にぐっと伸びていって、それでそのうちの何%かが、発症した何%かが重症化するということが、これが専門家なんかのお話です。私らの近く、この市内にも専門家がいらっしゃいます。多分センター病院にも専門家の先生はいらっしゃるんじゃないですか。そういう先生方ともよく話合いをして、どれぐらいが必要かというふうなことをそこで考えていただきたいというふうなことを申し述べて終わります。
o4款1項3目 予防費 歯科保健事業……質疑なし
o4款1項3目 予防費 こころの健康づくり推進事業
平良木哲也委員#5492 / 6129
◆平良木哲也委員 発症しなければ重症化しない、そこはいいですよね。発症しないのに重症化するということはありませんから。だから、重症化予防ということは、発症しないことを前提にするということなんです。重症化予防ということは、イコール発症予防にもなります。そこをひとつ御認識ください。
それから、もう一つは、65歳以上でなければ重症化しないというデータもありません。これは50歳を境にぐっと伸びていって、それでそのうちの何%かが、発症した何%かが重症化するということが、これが専門家なんかのお話です。私らの近く、この市内にも専門家がいらっしゃいます。多分センター病院にも専門家の先生はいらっしゃるんじゃないですか。そういう先生方ともよく話合いをして、どれぐらいが必要かというふうなことをそこで考えていただきたいというふうなことを申し述べて終わります。
o4款1項3目 予防費 歯科保健事業……質疑なし
o4款1項3目 予防費 こころの健康づくり推進事業
防災危機管理部長#5493 / 6129
◎防災危機管理部長 まさに橋爪委員おっしゃるとおり、私ども被災して避難生活を始められる市民の方々に、まずどのような形で快適、あるいはもう必要最小限ではきちっとした生活環境を御提供しなきゃいけないという視点です。まず一つ一つちょっとお答えする形になるかもしれませんが、私どもトイレカーという選択については、この前議場でも総括のときお答えしましたとおり、降雪地でもあり、それから中山間地を抱える、狭い道路も抱える中では、小回りが利くというのは一つの視点として大きな選択の動機づけになっております。それから、トイレトレーラー、トイレトラックについても、私もでき得れば数をそろえることについては全然反対でもないですし、その機能については否定するものではありません。私どもが被災地になった場合に、これは今委員長のほうからも総括のときに御確認いただきましたけども、トイレネットワークの、そういう法人の関係のトイレネットワークもありますし、御答弁でお答えした中では、内閣府で今、そういう今回のトイレカー含めた中で、全国の支援体制の構築を今進めておりますので、そういう意味では、地域の実態に応じて購入されたトイレカー、あるいはトイレトレーラー、場合によってはトイレトラック、こういうものが私ども被災した場合には応援に駆けつけていただける、そういう立てつけが今出来上がりつつありますので、被災した場合には小回りの利くところにはトイレカー、それから大きな避難所については、多様な方々、大勢の方々に対応するためトイレトレーラー、場合によっては、その道の形状、避難所の形状においてはトイレトラックも駆けつけるということになりますので、いわゆる被災された市民には、その用途といいますか、形態に応じて御提供できる、そのような形でのこのトイレカー、数種類の類型が整うというふうに私ども認識しております。
防災危機管理部長#5494 / 6129
◎防災危機管理部長 まさに橋爪委員おっしゃるとおり、私ども被災して避難生活を始められる市民の方々に、まずどのような形で快適、あるいはもう必要最小限ではきちっとした生活環境を御提供しなきゃいけないという視点です。まず一つ一つちょっとお答えする形になるかもしれませんが、私どもトイレカーという選択については、この前議場でも総括のときお答えしましたとおり、降雪地でもあり、それから中山間地を抱える、狭い道路も抱える中では、小回りが利くというのは一つの視点として大きな選択の動機づけになっております。それから、トイレトレーラー、トイレトラックについても、私もでき得れば数をそろえることについては全然反対でもないですし、その機能については否定するものではありません。私どもが被災地になった場合に、これは今委員長のほうからも総括のときに御確認いただきましたけども、トイレネットワークの、そういう法人の関係のトイレネットワークもありますし、御答弁でお答えした中では、内閣府で今、そういう今回のトイレカー含めた中で、全国の支援体制の構築を今進めておりますので、そういう意味では、地域の実態に応じて購入されたトイレカー、あるいはトイレトレーラー、場合によってはトイレトラック、こういうものが私ども被災した場合には応援に駆けつけていただける、そういう立てつけが今出来上がりつつありますので、被災した場合には小回りの利くところにはトイレカー、それから大きな避難所については、多様な方々、大勢の方々に対応するためトイレトレーラー、場合によっては、その道の形状、避難所の形状においてはトイレトラックも駆けつけるということになりますので、いわゆる被災された市民には、その用途といいますか、形態に応じて御提供できる、そのような形でのこのトイレカー、数種類の類型が整うというふうに私ども認識しております。
歴史文化指導監#5495 / 6129
◎歴史文化指導監 今ほどの文化行政課長に補足をさせていただきたいと思います。課長が申し上げたとおり、現在通年観光計画で検討中なんですが、埋蔵文化財センターにつきましては、観光拠点施設への転用も含めて今検討が行われています。そうした春日山全体の中で、この既存の埋蔵文化財センターの役割というものもまた明確になってくると思いますので、そういう中で、今御提案いただいた愛称的な部分も含めて検討がなされるものと理解しております。
o10款5項6目 文化財保存調査費 「弥生のムラ」コミュニティパーク事業
歴史文化指導監#5496 / 6129
◎歴史文化指導監 今ほどの文化行政課長に補足をさせていただきたいと思います。課長が申し上げたとおり、現在通年観光計画で検討中なんですが、埋蔵文化財センターにつきましては、観光拠点施設への転用も含めて今検討が行われています。そうした春日山全体の中で、この既存の埋蔵文化財センターの役割というものもまた明確になってくると思いますので、そういう中で、今御提案いただいた愛称的な部分も含めて検討がなされるものと理解しております。
o10款5項6目 文化財保存調査費 「弥生のムラ」コミュニティパーク事業
平良木哲也委員#5497 / 6129
◆平良木哲也委員 発症しなければ重症化しない、そこはいいですよね。発症しないのに重症化するということはありませんから。だから、重症化予防ということは、発症しないことを前提にするということなんです。重症化予防ということは、イコール発症予防にもなります。そこをひとつ御認識ください。
それから、もう一つは、65歳以上でなければ重症化しないというデータもありません。これは50歳を境にぐっと伸びていって、それでそのうちの何%かが、発症した何%かが重症化するということが、これが専門家なんかのお話です。私らの近く、この市内にも専門家がいらっしゃいます。多分センター病院にも専門家の先生はいらっしゃるんじゃないですか。そういう先生方ともよく話合いをして、どれぐらいが必要かというふうなことをそこで考えていただきたいというふうなことを申し述べて終わります。
o4款1項3目 予防費 歯科保健事業……質疑なし
o4款1項3目 予防費 こころの健康づくり推進事業
歴史文化指導監#5498 / 6129
◎歴史文化指導監 今ほどの文化行政課長に補足をさせていただきたいと思います。課長が申し上げたとおり、現在通年観光計画で検討中なんですが、埋蔵文化財センターにつきましては、観光拠点施設への転用も含めて今検討が行われています。そうした春日山全体の中で、この既存の埋蔵文化財センターの役割というものもまた明確になってくると思いますので、そういう中で、今御提案いただいた愛称的な部分も含めて検討がなされるものと理解しております。
o10款5項6目 文化財保存調査費 「弥生のムラ」コミュニティパーク事業
防災危機管理部長#5499 / 6129
◎防災危機管理部長 まさに橋爪委員おっしゃるとおり、私ども被災して避難生活を始められる市民の方々に、まずどのような形で快適、あるいはもう必要最小限ではきちっとした生活環境を御提供しなきゃいけないという視点です。まず一つ一つちょっとお答えする形になるかもしれませんが、私どもトイレカーという選択については、この前議場でも総括のときお答えしましたとおり、降雪地でもあり、それから中山間地を抱える、狭い道路も抱える中では、小回りが利くというのは一つの視点として大きな選択の動機づけになっております。それから、トイレトレーラー、トイレトラックについても、私もでき得れば数をそろえることについては全然反対でもないですし、その機能については否定するものではありません。私どもが被災地になった場合に、これは今委員長のほうからも総括のときに御確認いただきましたけども、トイレネットワークの、そういう法人の関係のトイレネットワークもありますし、御答弁でお答えした中では、内閣府で今、そういう今回のトイレカー含めた中で、全国の支援体制の構築を今進めておりますので、そういう意味では、地域の実態に応じて購入されたトイレカー、あるいはトイレトレーラー、場合によってはトイレトラック、こういうものが私ども被災した場合には応援に駆けつけていただける、そういう立てつけが今出来上がりつつありますので、被災した場合には小回りの利くところにはトイレカー、それから大きな避難所については、多様な方々、大勢の方々に対応するためトイレトレーラー、場合によっては、その道の形状、避難所の形状においてはトイレトラックも駆けつけるということになりますので、いわゆる被災された市民には、その用途といいますか、形態に応じて御提供できる、そのような形でのこのトイレカー、数種類の類型が整うというふうに私ども認識しております。
伊﨑博幸委員#5500 / 6129
◆伊﨑博幸委員 こちらも今後の活用方法なんですけれども、先ほども申し上げたようなインバウンドを見込んで、今広い敷地があると思います。ここの例えば宿泊ができるような、例えば弥生時代の住んでいた人たちが竪穴式住居だったり、そういうような体験できる施設、宿泊できるようなもの、もちろん埋まっているもの、40センチから80センチの辺りにまだ埋まっているので、そんなに深く掘削することは難しいかと思うんですが、その中でも、別に掘らずにできることって可能なこともあるかと思うんですが、その点、今後のこの利用方法について、そういった方向性があるかどうか、ちょっとお聞かせください。
伊﨑博幸委員#5501 / 6129
◆伊﨑博幸委員 こちらも今後の活用方法なんですけれども、先ほども申し上げたようなインバウンドを見込んで、今広い敷地があると思います。ここの例えば宿泊ができるような、例えば弥生時代の住んでいた人たちが竪穴式住居だったり、そういうような体験できる施設、宿泊できるようなもの、もちろん埋まっているもの、40センチから80センチの辺りにまだ埋まっているので、そんなに深く掘削することは難しいかと思うんですが、その中でも、別に掘らずにできることって可能なこともあるかと思うんですが、その点、今後のこの利用方法について、そういった方向性があるかどうか、ちょっとお聞かせください。
橋爪法一委員#5502 / 6129
◆橋爪法一委員 いっぱい答えられたんで、何から聞いていいか分からないところありますが、最初に聞いたのはどこで活用するかって聞いたんです。主にこの当市が災害に、大きな災害に見舞われたときにどこで活用するために導入するんですかと聞いたんです。
橋爪法一委員#5503 / 6129
◆橋爪法一委員 いっぱい答えられたんで、何から聞いていいか分からないところありますが、最初に聞いたのはどこで活用するかって聞いたんです。主にこの当市が災害に、大きな災害に見舞われたときにどこで活用するために導入するんですかと聞いたんです。
橋爪法一委員#5504 / 6129
◆橋爪法一委員 いっぱい答えられたんで、何から聞いていいか分からないところありますが、最初に聞いたのはどこで活用するかって聞いたんです。主にこの当市が災害に、大きな災害に見舞われたときにどこで活用するために導入するんですかと聞いたんです。
宮﨑朋子委員#5505 / 6129
◆宮﨑朋子委員 127ページの実施内容のところの(1)の上から2行目、第2期自殺予防対策推進計画、2年目だと思いますが、今回かなり具体的に書かれています。30地区でのということで、主にどういうような体制づくり活動をするかという、ちょっと具体にお聞かせいただきたいのと。これ以前質問したときにも、お子さんだけでなく、特に御高齢の方の自死もやっぱり見られるという、あと働いていらっしゃる方もいらっしゃるということで、この体制づくりをやっていくに当たって、注意しながら進めていく点、ほかの事業とは少し異なるかと思いますので、その辺りのポイントもお聞かせいただきたいです。
それと、令和6年度に自死遺族支援というのでリーフレットを作られたと思いますが、今回入っておりませんですけれども、その辺りはどういう考えだったのかお聞かせください。
宮﨑朋子委員#5506 / 6129
◆宮﨑朋子委員 127ページの実施内容のところの(1)の上から2行目、第2期自殺予防対策推進計画、2年目だと思いますが、今回かなり具体的に書かれています。30地区でのということで、主にどういうような体制づくり活動をするかという、ちょっと具体にお聞かせいただきたいのと。これ以前質問したときにも、お子さんだけでなく、特に御高齢の方の自死もやっぱり見られるという、あと働いていらっしゃる方もいらっしゃるということで、この体制づくりをやっていくに当たって、注意しながら進めていく点、ほかの事業とは少し異なるかと思いますので、その辺りのポイントもお聞かせいただきたいです。
それと、令和6年度に自死遺族支援というのでリーフレットを作られたと思いますが、今回入っておりませんですけれども、その辺りはどういう考えだったのかお聞かせください。
宮﨑朋子委員#5507 / 6129
◆宮﨑朋子委員 127ページの実施内容のところの(1)の上から2行目、第2期自殺予防対策推進計画、2年目だと思いますが、今回かなり具体的に書かれています。30地区でのということで、主にどういうような体制づくり活動をするかという、ちょっと具体にお聞かせいただきたいのと。これ以前質問したときにも、お子さんだけでなく、特に御高齢の方の自死もやっぱり見られるという、あと働いていらっしゃる方もいらっしゃるということで、この体制づくりをやっていくに当たって、注意しながら進めていく点、ほかの事業とは少し異なるかと思いますので、その辺りのポイントもお聞かせいただきたいです。
それと、令和6年度に自死遺族支援というのでリーフレットを作られたと思いますが、今回入っておりませんですけれども、その辺りはどういう考えだったのかお聞かせください。
伊﨑博幸委員#5508 / 6129
◆伊﨑博幸委員 こちらも今後の活用方法なんですけれども、先ほども申し上げたようなインバウンドを見込んで、今広い敷地があると思います。ここの例えば宿泊ができるような、例えば弥生時代の住んでいた人たちが竪穴式住居だったり、そういうような体験できる施設、宿泊できるようなもの、もちろん埋まっているもの、40センチから80センチの辺りにまだ埋まっているので、そんなに深く掘削することは難しいかと思うんですが、その中でも、別に掘らずにできることって可能なこともあるかと思うんですが、その点、今後のこの利用方法について、そういった方向性があるかどうか、ちょっとお聞かせください。
文化行政課長#5509 / 6129
◎文化行政課長 今ほどお話しいただきました釜蓋遺跡公園の使い方ということでございます。こちらにつきましては、史跡公園としまして国庫補助によりまして土地を買上げさせていただいて、公園として整備しているという現状がございます。このため、利活用におきましては、補助事業の目的、補助に付された条件、そういったものをクリアする必要がまずございます。また、委員御指摘のとおり、下には遺跡が存在しておりますので、そこに影響のないような使い方ということも求められております。そういった様々な課題をクリアしながらできるのか、そういったところは今後研究はしていきたいと思いますけれども、古い話ですが、オープン当初は、実際の公園の中ではなかったんですけれども、付近のところでテントでの宿泊というところを体験していただいたという実績もございますので、そういったところもまた検討しながら進めたいと考えております。
危機管理課長#5510 / 6129
◎危機管理課長 どこで活用するかといいましたら、避難所で活用したいと考えております。指定避難所がございますが、場合によっては指定緊急避難場所ですかね、そういったところでも活用が考えられます。その指定避難所今125ありますから、全てに配置することは無理です。しかしながら、一番避難者が大勢いて、トイレが破壊されて使えなくなった、そういったところにいち早く配備したいというふうにして考えました。決定的な我々がトイレカーを選んだ理由というのは、冬でも配備できるということです。やっぱり大雪になると道も狭くなりますし、大型ですと道幅が狭いと移動ができないというようなことも考えられますので、我々365日24時間、冬期間ですね、今回の大雪になったときも配備できる可能性が高いというところを優先して、このトイレカーのほうを選定したわけでございます。
文化行政課長#5511 / 6129
◎文化行政課長 今ほどお話しいただきました釜蓋遺跡公園の使い方ということでございます。こちらにつきましては、史跡公園としまして国庫補助によりまして土地を買上げさせていただいて、公園として整備しているという現状がございます。このため、利活用におきましては、補助事業の目的、補助に付された条件、そういったものをクリアする必要がまずございます。また、委員御指摘のとおり、下には遺跡が存在しておりますので、そこに影響のないような使い方ということも求められております。そういった様々な課題をクリアしながらできるのか、そういったところは今後研究はしていきたいと思いますけれども、古い話ですが、オープン当初は、実際の公園の中ではなかったんですけれども、付近のところでテントでの宿泊というところを体験していただいたという実績もございますので、そういったところもまた検討しながら進めたいと考えております。
文化行政課長#5512 / 6129
◎文化行政課長 今ほどお話しいただきました釜蓋遺跡公園の使い方ということでございます。こちらにつきましては、史跡公園としまして国庫補助によりまして土地を買上げさせていただいて、公園として整備しているという現状がございます。このため、利活用におきましては、補助事業の目的、補助に付された条件、そういったものをクリアする必要がまずございます。また、委員御指摘のとおり、下には遺跡が存在しておりますので、そこに影響のないような使い方ということも求められております。そういった様々な課題をクリアしながらできるのか、そういったところは今後研究はしていきたいと思いますけれども、古い話ですが、オープン当初は、実際の公園の中ではなかったんですけれども、付近のところでテントでの宿泊というところを体験していただいたという実績もございますので、そういったところもまた検討しながら進めたいと考えております。
健康づくり推進課統括保健師長#5513 / 6129
◎健康づくり推進課統括保健師長 まず、最初に言われた気づき・傾聴・つなぐ・見守る体制づくり、これは実は平成26年度から始まっておりまして、当初は自殺は個人の問題だという地域の意見が多かったので、やはり自殺は社会の問題と私ども、国も捉えておりますので、この事業を開始しております。内容としては、まず上越市の自殺の状況、非常に数が多いんだというあたり、男女別も含めて、まず上越の自殺の実態を皆様にお伝えしております。伝える段階でも皆さん、非常に驚かれるというのが実情でございます。その後、悩んでいる方がいたら、やはり声をかけてほしい。それは本当に身近な方が、どうしたのとか、顔色悪いねとか一言でいいので声をかけて、もし自分だけでは対応が難しければ、ぜひ市、保健所もありますけども、相談窓口につないでほしいというお話を大体30分から1時間前後、短いところもございますが、お話をさせていただいております。もうポイントといたしましては、内容が内容なだけに非常に皆さん深刻に受け止めていらっしゃるので、私どもも市の自殺の実態、そして気づいたら声をかけてほしい、そんな活動をぜひ地域で広げてほしいんだというふうにお伝えはさせていただいております。
最後の自死遺族支援のほう、今回こちらのほうに掲載はしておりませんが、5年に1度見直しをかけておりまして、今年度も作ったところでございます。作った資料につきましては、行政の窓口、医療機関、警察も含めてですが、様々なところに配布をさせていただいております。内容は、やはり自殺をされると周りの方は5人以上、すごくつらい思いをなさるということなので、自殺をされた周りの方々がどんな心の変化、多分眠れなくなったり、つらくなったり、涙が出たり、御家族は特にそうだと思いますが、そんな変化があったときもぜひ市に様々な相談窓口がございますので、そこにやはりぜひ相談してほしいというような内容になっております。また、様々なところにも置いてありますので、また御覧いただければと思います。
o4款1項4目 環境衛生費 斎場管理運営費
健康づくり推進課統括保健師長#5514 / 6129
◎健康づくり推進課統括保健師長 まず、最初に言われた気づき・傾聴・つなぐ・見守る体制づくり、これは実は平成26年度から始まっておりまして、当初は自殺は個人の問題だという地域の意見が多かったので、やはり自殺は社会の問題と私ども、国も捉えておりますので、この事業を開始しております。内容としては、まず上越市の自殺の状況、非常に数が多いんだというあたり、男女別も含めて、まず上越の自殺の実態を皆様にお伝えしております。伝える段階でも皆さん、非常に驚かれるというのが実情でございます。その後、悩んでいる方がいたら、やはり声をかけてほしい。それは本当に身近な方が、どうしたのとか、顔色悪いねとか一言でいいので声をかけて、もし自分だけでは対応が難しければ、ぜひ市、保健所もありますけども、相談窓口につないでほしいというお話を大体30分から1時間前後、短いところもございますが、お話をさせていただいております。もうポイントといたしましては、内容が内容なだけに非常に皆さん深刻に受け止めていらっしゃるので、私どもも市の自殺の実態、そして気づいたら声をかけてほしい、そんな活動をぜひ地域で広げてほしいんだというふうにお伝えはさせていただいております。
最後の自死遺族支援のほう、今回こちらのほうに掲載はしておりませんが、5年に1度見直しをかけておりまして、今年度も作ったところでございます。作った資料につきましては、行政の窓口、医療機関、警察も含めてですが、様々なところに配布をさせていただいております。内容は、やはり自殺をされると周りの方は5人以上、すごくつらい思いをなさるということなので、自殺をされた周りの方々がどんな心の変化、多分眠れなくなったり、つらくなったり、涙が出たり、御家族は特にそうだと思いますが、そんな変化があったときもぜひ市に様々な相談窓口がございますので、そこにやはりぜひ相談してほしいというような内容になっております。また、様々なところにも置いてありますので、また御覧いただければと思います。
o4款1項4目 環境衛生費 斎場管理運営費
健康づくり推進課統括保健師長#5515 / 6129
◎健康づくり推進課統括保健師長 まず、最初に言われた気づき・傾聴・つなぐ・見守る体制づくり、これは実は平成26年度から始まっておりまして、当初は自殺は個人の問題だという地域の意見が多かったので、やはり自殺は社会の問題と私ども、国も捉えておりますので、この事業を開始しております。内容としては、まず上越市の自殺の状況、非常に数が多いんだというあたり、男女別も含めて、まず上越の自殺の実態を皆様にお伝えしております。伝える段階でも皆さん、非常に驚かれるというのが実情でございます。その後、悩んでいる方がいたら、やはり声をかけてほしい。それは本当に身近な方が、どうしたのとか、顔色悪いねとか一言でいいので声をかけて、もし自分だけでは対応が難しければ、ぜひ市、保健所もありますけども、相談窓口につないでほしいというお話を大体30分から1時間前後、短いところもございますが、お話をさせていただいております。もうポイントといたしましては、内容が内容なだけに非常に皆さん深刻に受け止めていらっしゃるので、私どもも市の自殺の実態、そして気づいたら声をかけてほしい、そんな活動をぜひ地域で広げてほしいんだというふうにお伝えはさせていただいております。
最後の自死遺族支援のほう、今回こちらのほうに掲載はしておりませんが、5年に1度見直しをかけておりまして、今年度も作ったところでございます。作った資料につきましては、行政の窓口、医療機関、警察も含めてですが、様々なところに配布をさせていただいております。内容は、やはり自殺をされると周りの方は5人以上、すごくつらい思いをなさるということなので、自殺をされた周りの方々がどんな心の変化、多分眠れなくなったり、つらくなったり、涙が出たり、御家族は特にそうだと思いますが、そんな変化があったときもぜひ市に様々な相談窓口がございますので、そこにやはりぜひ相談してほしいというような内容になっております。また、様々なところにも置いてありますので、また御覧いただければと思います。
o4款1項4目 環境衛生費 斎場管理運営費
危機管理課長#5516 / 6129
◎危機管理課長 どこで活用するかといいましたら、避難所で活用したいと考えております。指定避難所がございますが、場合によっては指定緊急避難場所ですかね、そういったところでも活用が考えられます。その指定避難所今125ありますから、全てに配置することは無理です。しかしながら、一番避難者が大勢いて、トイレが破壊されて使えなくなった、そういったところにいち早く配備したいというふうにして考えました。決定的な我々がトイレカーを選んだ理由というのは、冬でも配備できるということです。やっぱり大雪になると道も狭くなりますし、大型ですと道幅が狭いと移動ができないというようなことも考えられますので、我々365日24時間、冬期間ですね、今回の大雪になったときも配備できる可能性が高いというところを優先して、このトイレカーのほうを選定したわけでございます。
危機管理課長#5517 / 6129
◎危機管理課長 どこで活用するかといいましたら、避難所で活用したいと考えております。指定避難所がございますが、場合によっては指定緊急避難場所ですかね、そういったところでも活用が考えられます。その指定避難所今125ありますから、全てに配置することは無理です。しかしながら、一番避難者が大勢いて、トイレが破壊されて使えなくなった、そういったところにいち早く配備したいというふうにして考えました。決定的な我々がトイレカーを選んだ理由というのは、冬でも配備できるということです。やっぱり大雪になると道も狭くなりますし、大型ですと道幅が狭いと移動ができないというようなことも考えられますので、我々365日24時間、冬期間ですね、今回の大雪になったときも配備できる可能性が高いというところを優先して、このトイレカーのほうを選定したわけでございます。
江口修一委員#5518 / 6129
◆江口修一委員 ここでありますが、私も12月だったと思いますけど、議長と一緒に私も地元議員ということを呼んでいただきました。その後どうなるのかなという、今大体平均、あれから3か月ぐらいたったと思いますけども、大体どれぐらいの件数が入っているのかとか、行ったときに説明を受けたのが2基同時にできますよと、プライバシーもきちっと守ってちゃんとできますよとかそういうことも言われたんですが、そういう状況。
それと、もう一つ、多目的室があったと思うんですが、私イメージ的にはあそこではすごく、こういう言い方はあれかもしれませんが、安くできるというか、ほんの個人の方で安くできる。そこの利用される方というのはいらっしゃるもんか、その三、四点ちょっとお願いします。
江口修一委員#5519 / 6129
◆江口修一委員 ここでありますが、私も12月だったと思いますけど、議長と一緒に私も地元議員ということを呼んでいただきました。その後どうなるのかなという、今大体平均、あれから3か月ぐらいたったと思いますけども、大体どれぐらいの件数が入っているのかとか、行ったときに説明を受けたのが2基同時にできますよと、プライバシーもきちっと守ってちゃんとできますよとかそういうことも言われたんですが、そういう状況。
それと、もう一つ、多目的室があったと思うんですが、私イメージ的にはあそこではすごく、こういう言い方はあれかもしれませんが、安くできるというか、ほんの個人の方で安くできる。そこの利用される方というのはいらっしゃるもんか、その三、四点ちょっとお願いします。
江口修一委員#5520 / 6129
◆江口修一委員 ここでありますが、私も12月だったと思いますけど、議長と一緒に私も地元議員ということを呼んでいただきました。その後どうなるのかなという、今大体平均、あれから3か月ぐらいたったと思いますけども、大体どれぐらいの件数が入っているのかとか、行ったときに説明を受けたのが2基同時にできますよと、プライバシーもきちっと守ってちゃんとできますよとかそういうことも言われたんですが、そういう状況。
それと、もう一つ、多目的室があったと思うんですが、私イメージ的にはあそこではすごく、こういう言い方はあれかもしれませんが、安くできるというか、ほんの個人の方で安くできる。そこの利用される方というのはいらっしゃるもんか、その三、四点ちょっとお願いします。
橋爪法一委員#5521 / 6129
◆橋爪法一委員 そうすると、指定避難所の中でもこういう施設が必要な大勢集まる場所に設置するという想定で予算計上されたんですね。中山間地走っていて、どこかの避難所、今山岸参事がいますから大島のどこかへ持っていってというようなレベルの話じゃない。となると、私は確かに雪が降るということもあるかもしれないけども、小型のトイレカーにしなきゃならないということは、いかに雪国だとしても、私はそこはそんなに深く考えないでいいと思っています。私自身はね。それよりも、もう少し多くの皆さん方から利用してもらえるようなものを導入したほうがいいんじゃないかというふうに思うんです。そこで、またもう一回戻ります。トイレカーとトイレトレーラーの選択が迫られているという話をしました。先般の総括質疑で部長はどういうお答えされたかというと、トイレトレーラーについては小便1,500回で大便が1,200回というふうにおっしゃいましたね。私のメモです。価格は、2,000万から3,500万というふうにおっしゃいました。いろいろ後から調べてみたら、南あわじ市で令和3年の11月に導入したトラックです。3トントラックだったんですけど、これが値段的に見たら1,580万。ちょっと容量は忘れましたけど、トイレトレーラーかトイレカーという選択もあるし、それからトイレトレーラーの中でもどんな大きさのものを導入するかというのも問われてくると思うんです。それで、皆さん方が決められたのは計上された小型のトラックのトイレカーなんですけど、どうなんでしょう。先ほど部長が言われたように、ここ数年の間に複数の台数を入れていく中でのその一環として今回補正に小型のトイレカーを入れるという、そういう話なのか、それともまずはトイレカー入れてしばらく様子を見るという話なのか、それによっても私らの判断が違ってきます。ちょっとまとまらない話で申し訳なかったんですけど、その選択はどういうふうにされたんですか。
橋爪法一委員#5522 / 6129
◆橋爪法一委員 そうすると、指定避難所の中でもこういう施設が必要な大勢集まる場所に設置するという想定で予算計上されたんですね。中山間地走っていて、どこかの避難所、今山岸参事がいますから大島のどこかへ持っていってというようなレベルの話じゃない。となると、私は確かに雪が降るということもあるかもしれないけども、小型のトイレカーにしなきゃならないということは、いかに雪国だとしても、私はそこはそんなに深く考えないでいいと思っています。私自身はね。それよりも、もう少し多くの皆さん方から利用してもらえるようなものを導入したほうがいいんじゃないかというふうに思うんです。そこで、またもう一回戻ります。トイレカーとトイレトレーラーの選択が迫られているという話をしました。先般の総括質疑で部長はどういうお答えされたかというと、トイレトレーラーについては小便1,500回で大便が1,200回というふうにおっしゃいましたね。私のメモです。価格は、2,000万から3,500万というふうにおっしゃいました。いろいろ後から調べてみたら、南あわじ市で令和3年の11月に導入したトラックです。3トントラックだったんですけど、これが値段的に見たら1,580万。ちょっと容量は忘れましたけど、トイレトレーラーかトイレカーという選択もあるし、それからトイレトレーラーの中でもどんな大きさのものを導入するかというのも問われてくると思うんです。それで、皆さん方が決められたのは計上された小型のトラックのトイレカーなんですけど、どうなんでしょう。先ほど部長が言われたように、ここ数年の間に複数の台数を入れていく中でのその一環として今回補正に小型のトイレカーを入れるという、そういう話なのか、それともまずはトイレカー入れてしばらく様子を見るという話なのか、それによっても私らの判断が違ってきます。ちょっとまとまらない話で申し訳なかったんですけど、その選択はどういうふうにされたんですか。
橋爪法一委員#5523 / 6129
◆橋爪法一委員 そうすると、指定避難所の中でもこういう施設が必要な大勢集まる場所に設置するという想定で予算計上されたんですね。中山間地走っていて、どこかの避難所、今山岸参事がいますから大島のどこかへ持っていってというようなレベルの話じゃない。となると、私は確かに雪が降るということもあるかもしれないけども、小型のトイレカーにしなきゃならないということは、いかに雪国だとしても、私はそこはそんなに深く考えないでいいと思っています。私自身はね。それよりも、もう少し多くの皆さん方から利用してもらえるようなものを導入したほうがいいんじゃないかというふうに思うんです。そこで、またもう一回戻ります。トイレカーとトイレトレーラーの選択が迫られているという話をしました。先般の総括質疑で部長はどういうお答えされたかというと、トイレトレーラーについては小便1,500回で大便が1,200回というふうにおっしゃいましたね。私のメモです。価格は、2,000万から3,500万というふうにおっしゃいました。いろいろ後から調べてみたら、南あわじ市で令和3年の11月に導入したトラックです。3トントラックだったんですけど、これが値段的に見たら1,580万。ちょっと容量は忘れましたけど、トイレトレーラーかトイレカーという選択もあるし、それからトイレトレーラーの中でもどんな大きさのものを導入するかというのも問われてくると思うんです。それで、皆さん方が決められたのは計上された小型のトラックのトイレカーなんですけど、どうなんでしょう。先ほど部長が言われたように、ここ数年の間に複数の台数を入れていく中でのその一環として今回補正に小型のトイレカーを入れるという、そういう話なのか、それともまずはトイレカー入れてしばらく様子を見るという話なのか、それによっても私らの判断が違ってきます。ちょっとまとまらない話で申し訳なかったんですけど、その選択はどういうふうにされたんですか。
伊﨑博幸委員#5524 / 6129
◆伊﨑博幸委員 今年、上越妙高駅開業10周年、そして国指定の史跡公園ということで、駅降りてすぐにこのような歴史的な公園があるというところが非常に珍しいものだと感じておりますし、先ほど申し上げたとおり、やっぱりインバウンド、これからどんどん需要が高まる、そしてどんどんお金を落としてもらえる。昔から上越市は商売が下手だというふうに言われてきた節があると思いますが、そういう思い切ったトライをしてみるのも一ついいのかなと思いますので、ぜひ検討いただけたらと思いますが、その点に関してもう一言いただけないでしょうか。
伊﨑博幸委員#5525 / 6129
◆伊﨑博幸委員 今年、上越妙高駅開業10周年、そして国指定の史跡公園ということで、駅降りてすぐにこのような歴史的な公園があるというところが非常に珍しいものだと感じておりますし、先ほど申し上げたとおり、やっぱりインバウンド、これからどんどん需要が高まる、そしてどんどんお金を落としてもらえる。昔から上越市は商売が下手だというふうに言われてきた節があると思いますが、そういう思い切ったトライをしてみるのも一ついいのかなと思いますので、ぜひ検討いただけたらと思いますが、その点に関してもう一言いただけないでしょうか。
伊﨑博幸委員#5526 / 6129
◆伊﨑博幸委員 今年、上越妙高駅開業10周年、そして国指定の史跡公園ということで、駅降りてすぐにこのような歴史的な公園があるというところが非常に珍しいものだと感じておりますし、先ほど申し上げたとおり、やっぱりインバウンド、これからどんどん需要が高まる、そしてどんどんお金を落としてもらえる。昔から上越市は商売が下手だというふうに言われてきた節があると思いますが、そういう思い切ったトライをしてみるのも一ついいのかなと思いますので、ぜひ検討いただけたらと思いますが、その点に関してもう一言いただけないでしょうか。
福祉課長#5527 / 6129
◎福祉課長 状況でございますが、12月、1月で409件の火葬がありました。今回、1日最大15件の火葬ができるという話を皆さんの視察などなどでもお話しさせていただいております。旧斎場は1日最大11件でございました。そこで、数多くできるんですよという説明をずっとしてきたわけでございますけれども、旧斎場の11件を上回る、1日最大火葬が12件というのがこれまでの最大なんですけれども、12月のオープンというか供用開始から3回、12件というのがございましたので、そういう点では1度に2体、火葬ができるという効果を発揮しているのかなというふうに思っております。
それから、多目的室の利用でございますけれども、これまでに2件利用が、1月末までなんですけれども、2件ございました。いろんな事情の中で、葬儀屋さんが多目的室を予約されて実施したというようなことがございますので、そういう点でも今回新しく斎場の中で形を変えてというか、前になかった内容が効果を発揮しているのかなというふうに思っております。
文化行政課長#5528 / 6129
◎文化行政課長 まず、先ほどお話ちょっと出させていただいたキャンプですけれども、資料のほう確認しました。平成27年のときに、上越青年会議所さん主催で、古代生活体験ということでのキャンプを実施してございます。さらに言いますと、28年にはオクトーバーフェストを開催、公園の中で開催してございます。私ら所管課としましては、あそこを史跡公園としてだけの活用ということではなくて、使えるものであれば、様々な活用をしていただきたいと思っておりますので、その辺、事業者の方とも今後御相談しながら進めたいと思っております。
文化行政課長#5529 / 6129
◎文化行政課長 まず、先ほどお話ちょっと出させていただいたキャンプですけれども、資料のほう確認しました。平成27年のときに、上越青年会議所さん主催で、古代生活体験ということでのキャンプを実施してございます。さらに言いますと、28年にはオクトーバーフェストを開催、公園の中で開催してございます。私ら所管課としましては、あそこを史跡公園としてだけの活用ということではなくて、使えるものであれば、様々な活用をしていただきたいと思っておりますので、その辺、事業者の方とも今後御相談しながら進めたいと思っております。
防災危機管理部長#5530 / 6129
◎防災危機管理部長 端的にお答えいたします。そういう面では私ども、この1台で全てのトイレ問題が解決するわけでございませんので、まず導入してみた中で、今いろいろ御意見もいただいております。あるいは、御指摘もいただいております。どういう使い方、どういう御提供のありようが一番ベターであり、ベストなのか、そういう意味では試行的な要素が強いというふうに私どもは捉えた中で、今回導入を決めているというところです。
福祉課長#5531 / 6129
◎福祉課長 状況でございますが、12月、1月で409件の火葬がありました。今回、1日最大15件の火葬ができるという話を皆さんの視察などなどでもお話しさせていただいております。旧斎場は1日最大11件でございました。そこで、数多くできるんですよという説明をずっとしてきたわけでございますけれども、旧斎場の11件を上回る、1日最大火葬が12件というのがこれまでの最大なんですけれども、12月のオープンというか供用開始から3回、12件というのがございましたので、そういう点では1度に2体、火葬ができるという効果を発揮しているのかなというふうに思っております。
それから、多目的室の利用でございますけれども、これまでに2件利用が、1月末までなんですけれども、2件ございました。いろんな事情の中で、葬儀屋さんが多目的室を予約されて実施したというようなことがございますので、そういう点でも今回新しく斎場の中で形を変えてというか、前になかった内容が効果を発揮しているのかなというふうに思っております。
防災危機管理部長#5532 / 6129
◎防災危機管理部長 端的にお答えいたします。そういう面では私ども、この1台で全てのトイレ問題が解決するわけでございませんので、まず導入してみた中で、今いろいろ御意見もいただいております。あるいは、御指摘もいただいております。どういう使い方、どういう御提供のありようが一番ベターであり、ベストなのか、そういう意味では試行的な要素が強いというふうに私どもは捉えた中で、今回導入を決めているというところです。
福祉課長#5533 / 6129
◎福祉課長 状況でございますが、12月、1月で409件の火葬がありました。今回、1日最大15件の火葬ができるという話を皆さんの視察などなどでもお話しさせていただいております。旧斎場は1日最大11件でございました。そこで、数多くできるんですよという説明をずっとしてきたわけでございますけれども、旧斎場の11件を上回る、1日最大火葬が12件というのがこれまでの最大なんですけれども、12月のオープンというか供用開始から3回、12件というのがございましたので、そういう点では1度に2体、火葬ができるという効果を発揮しているのかなというふうに思っております。
それから、多目的室の利用でございますけれども、これまでに2件利用が、1月末までなんですけれども、2件ございました。いろんな事情の中で、葬儀屋さんが多目的室を予約されて実施したというようなことがございますので、そういう点でも今回新しく斎場の中で形を変えてというか、前になかった内容が効果を発揮しているのかなというふうに思っております。
文化行政課長#5534 / 6129
◎文化行政課長 まず、先ほどお話ちょっと出させていただいたキャンプですけれども、資料のほう確認しました。平成27年のときに、上越青年会議所さん主催で、古代生活体験ということでのキャンプを実施してございます。さらに言いますと、28年にはオクトーバーフェストを開催、公園の中で開催してございます。私ら所管課としましては、あそこを史跡公園としてだけの活用ということではなくて、使えるものであれば、様々な活用をしていただきたいと思っておりますので、その辺、事業者の方とも今後御相談しながら進めたいと思っております。
防災危機管理部長#5535 / 6129
◎防災危機管理部長 端的にお答えいたします。そういう面では私ども、この1台で全てのトイレ問題が解決するわけでございませんので、まず導入してみた中で、今いろいろ御意見もいただいております。あるいは、御指摘もいただいております。どういう使い方、どういう御提供のありようが一番ベターであり、ベストなのか、そういう意味では試行的な要素が強いというふうに私どもは捉えた中で、今回導入を決めているというところです。
江口修一委員#5536 / 6129
◆江口修一委員 いいことずくめだけではないかなと思うんですけど、何かちょっとした不具合も、こういうのがありましたよとなれば、ちょっと聞かせていただくのと、今私想像したのが11件が2回ほどあったということで、これからだろうと私は思いますし、私が 頃には13件、15件になるのかなと思いますけども、何かちょっとそういう意味でのマイナス部分というのはどうだったんでしょうか。
江口修一委員#5537 / 6129
◆江口修一委員 いいことずくめだけではないかなと思うんですけど、何かちょっとした不具合も、こういうのがありましたよとなれば、ちょっと聞かせていただくのと、今私想像したのが11件が2回ほどあったということで、これからだろうと私は思いますし、私が 頃には13件、15件になるのかなと思いますけども、何かちょっとそういう意味でのマイナス部分というのはどうだったんでしょうか。
平原留美委員#5538 / 6129
◆平原留美委員 実施内容、活用のところ、下から2つ目なんですけれども、吹上・釜蓋遺跡応援団との連携による体験活動や、吹上・釜蓋遺跡まつりなどのイベントを実施するとあるんですけれども、吹上・釜蓋遺跡応援団が結成されてから、新幹線の開業と同時に約10年ほど経過してきたと思っています。応援団の皆様は少し高齢化してきたかなというような感じを捉えております。令和6年度はお祭りのほうも春祭りだけにとどまったかなというふうに思っているんですけれども、今後のそういった応援団との連携という部分において、何か改善ということではないですけれども、何かアイデアといいますか、そういった活動の予定があるかどうか、お聞かせいただけますでしょうか。
平原留美委員#5539 / 6129
◆平原留美委員 実施内容、活用のところ、下から2つ目なんですけれども、吹上・釜蓋遺跡応援団との連携による体験活動や、吹上・釜蓋遺跡まつりなどのイベントを実施するとあるんですけれども、吹上・釜蓋遺跡応援団が結成されてから、新幹線の開業と同時に約10年ほど経過してきたと思っています。応援団の皆様は少し高齢化してきたかなというような感じを捉えております。令和6年度はお祭りのほうも春祭りだけにとどまったかなというふうに思っているんですけれども、今後のそういった応援団との連携という部分において、何か改善ということではないですけれども、何かアイデアといいますか、そういった活動の予定があるかどうか、お聞かせいただけますでしょうか。
平原留美委員#5540 / 6129
◆平原留美委員 実施内容、活用のところ、下から2つ目なんですけれども、吹上・釜蓋遺跡応援団との連携による体験活動や、吹上・釜蓋遺跡まつりなどのイベントを実施するとあるんですけれども、吹上・釜蓋遺跡応援団が結成されてから、新幹線の開業と同時に約10年ほど経過してきたと思っています。応援団の皆様は少し高齢化してきたかなというような感じを捉えております。令和6年度はお祭りのほうも春祭りだけにとどまったかなというふうに思っているんですけれども、今後のそういった応援団との連携という部分において、何か改善ということではないですけれども、何かアイデアといいますか、そういった活動の予定があるかどうか、お聞かせいただけますでしょうか。
江口修一委員#5541 / 6129
◆江口修一委員 いいことずくめだけではないかなと思うんですけど、何かちょっとした不具合も、こういうのがありましたよとなれば、ちょっと聞かせていただくのと、今私想像したのが11件が2回ほどあったということで、これからだろうと私は思いますし、私が 頃には13件、15件になるのかなと思いますけども、何かちょっとそういう意味でのマイナス部分というのはどうだったんでしょうか。
橋爪法一委員#5542 / 6129
◆橋爪法一委員 じゃ、はっきりしてください。今回の導入は、これで全てではないと、試行的なものだというふうに私今受け止めましたが、そのとおりでしょうか。
橋爪法一委員#5543 / 6129
◆橋爪法一委員 じゃ、はっきりしてください。今回の導入は、これで全てではないと、試行的なものだというふうに私今受け止めましたが、そのとおりでしょうか。
橋爪法一委員#5544 / 6129
◆橋爪法一委員 じゃ、はっきりしてください。今回の導入は、これで全てではないと、試行的なものだというふうに私今受け止めましたが、そのとおりでしょうか。
防災危機管理部長#5545 / 6129
◎防災危機管理部長 全てかどうかというところのニュアンスについて私酌み取ったり、また勘違いしていたらあれですけども、問われたことに対しては、導入的な意味合いの私どもの考えに基づいてということで御理解いただければと思います。
防災危機管理部長#5546 / 6129
◎防災危機管理部長 全てかどうかというところのニュアンスについて私酌み取ったり、また勘違いしていたらあれですけども、問われたことに対しては、導入的な意味合いの私どもの考えに基づいてということで御理解いただければと思います。
防災危機管理部長#5547 / 6129
◎防災危機管理部長 全てかどうかというところのニュアンスについて私酌み取ったり、また勘違いしていたらあれですけども、問われたことに対しては、導入的な意味合いの私どもの考えに基づいてということで御理解いただければと思います。
福祉課長#5548 / 6129
◎福祉課長 マイナスという点のお話ですと、火葬に関しては声は聞いていません。時間も短くなりましたし、当初は時間が短くなったことで、葬儀屋さんがいろんな自分のセレモニーを出発して戻ってくるまでの時間が短くなるわけですから、そういう点でいろんな心配といいますか、御意見もあったんですけれども、そのところはスタートしてみて問題なくというか、苦情というか、そういうのはございません。
ただ、あそこが前の斎場もそうだったんですけども、携帯電話の電波の入りが悪くて、代表的なキャリアでいうと、ソフトバンク、au、ドコモというのがあるかと思うんですけれども、ソフトバンクとauは入りがいいんですけれども、私もドコモですし、皆さん、結構ドコモが多いかなと思うんですが、そこの入りが悪いことが言われておりまして、電波をより受けやすくする増幅器というのをつけているんですが、そこへ行くといいんですけれども、離れてしまうと駄目ということで、増幅器を複数つけるという手配を今している最中でございます。
o4款1項4目 環境衛生費 斎場整備事業……質疑なし
o4款1項4目 環境衛生費 霊園管理運営費……質疑なし
o4款1項5目 診療所費 中ノ俣診療所管理運営費……質疑なし
o4款1項5目 診療所費 大島診療所管理運営費……質疑なし
o4款1項5目 診療所費 清里歯科診療所管理運営費……質疑なし
o4款1項5目 診療所費 安塚診療所管理運営費……質疑なし
o4款1項7目 休日・夜間診療所費 休日・夜間診療所管理運営費
文化行政課長#5549 / 6129
◎文化行政課長 今ほどお話のありました吹上・釜蓋遺跡応援団、こちらの組織につきましては、ボランティア団体といいますか、釜蓋遺跡、吹上遺跡を団員の皆さんが活用しながら盛り上げていただくということで、新幹線開業前といいますか、遺跡公園開園の前から組織して活動いただいている団体でございます。委員御指摘のとおり、やはり当初、団体結成後からなかなか新しい会員の方が増えない、高齢の方が多いということで、平均年齢も大分上がってきているという現状がございます。ただ、その一方で、私らといたしましても、土曜日に行っている講座、座学ですとか、体験ですとか、そういった活動を通じながら、今応援団となっていただいていない方たちにも広く興味を持っていただきながら、さらに言うと、それでは、じゃ自分もやってみたいと思っていただけるような、応援団になっていただけるようなということも期待しながら活用を行っております。実際、そういった学習あるいは体験を通じて新たな、応援団に加わっていただいている人たちもおりますので、劇的に増えるということは難しいかと思いますけれども、少なからずそういった地道な活動を続けながら、応援団と共に駅周辺、釜蓋遺跡公園を盛り上げていきたいというふうに考えております。
福祉課長#5550 / 6129
◎福祉課長 マイナスという点のお話ですと、火葬に関しては声は聞いていません。時間も短くなりましたし、当初は時間が短くなったことで、葬儀屋さんがいろんな自分のセレモニーを出発して戻ってくるまでの時間が短くなるわけですから、そういう点でいろんな心配といいますか、御意見もあったんですけれども、そのところはスタートしてみて問題なくというか、苦情というか、そういうのはございません。
ただ、あそこが前の斎場もそうだったんですけども、携帯電話の電波の入りが悪くて、代表的なキャリアでいうと、ソフトバンク、au、ドコモというのがあるかと思うんですけれども、ソフトバンクとauは入りがいいんですけれども、私もドコモですし、皆さん、結構ドコモが多いかなと思うんですが、そこの入りが悪いことが言われておりまして、電波をより受けやすくする増幅器というのをつけているんですが、そこへ行くといいんですけれども、離れてしまうと駄目ということで、増幅器を複数つけるという手配を今している最中でございます。
o4款1項4目 環境衛生費 斎場整備事業……質疑なし
o4款1項4目 環境衛生費 霊園管理運営費……質疑なし
o4款1項5目 診療所費 中ノ俣診療所管理運営費……質疑なし
o4款1項5目 診療所費 大島診療所管理運営費……質疑なし
o4款1項5目 診療所費 清里歯科診療所管理運営費……質疑なし
o4款1項5目 診療所費 安塚診療所管理運営費……質疑なし
o4款1項7目 休日・夜間診療所費 休日・夜間診療所管理運営費
文化行政課長#5551 / 6129
◎文化行政課長 今ほどお話のありました吹上・釜蓋遺跡応援団、こちらの組織につきましては、ボランティア団体といいますか、釜蓋遺跡、吹上遺跡を団員の皆さんが活用しながら盛り上げていただくということで、新幹線開業前といいますか、遺跡公園開園の前から組織して活動いただいている団体でございます。委員御指摘のとおり、やはり当初、団体結成後からなかなか新しい会員の方が増えない、高齢の方が多いということで、平均年齢も大分上がってきているという現状がございます。ただ、その一方で、私らといたしましても、土曜日に行っている講座、座学ですとか、体験ですとか、そういった活動を通じながら、今応援団となっていただいていない方たちにも広く興味を持っていただきながら、さらに言うと、それでは、じゃ自分もやってみたいと思っていただけるような、応援団になっていただけるようなということも期待しながら活用を行っております。実際、そういった学習あるいは体験を通じて新たな、応援団に加わっていただいている人たちもおりますので、劇的に増えるということは難しいかと思いますけれども、少なからずそういった地道な活動を続けながら、応援団と共に駅周辺、釜蓋遺跡公園を盛り上げていきたいというふうに考えております。
文化行政課長#5552 / 6129
◎文化行政課長 今ほどお話のありました吹上・釜蓋遺跡応援団、こちらの組織につきましては、ボランティア団体といいますか、釜蓋遺跡、吹上遺跡を団員の皆さんが活用しながら盛り上げていただくということで、新幹線開業前といいますか、遺跡公園開園の前から組織して活動いただいている団体でございます。委員御指摘のとおり、やはり当初、団体結成後からなかなか新しい会員の方が増えない、高齢の方が多いということで、平均年齢も大分上がってきているという現状がございます。ただ、その一方で、私らといたしましても、土曜日に行っている講座、座学ですとか、体験ですとか、そういった活動を通じながら、今応援団となっていただいていない方たちにも広く興味を持っていただきながら、さらに言うと、それでは、じゃ自分もやってみたいと思っていただけるような、応援団になっていただけるようなということも期待しながら活用を行っております。実際、そういった学習あるいは体験を通じて新たな、応援団に加わっていただいている人たちもおりますので、劇的に増えるということは難しいかと思いますけれども、少なからずそういった地道な活動を続けながら、応援団と共に駅周辺、釜蓋遺跡公園を盛り上げていきたいというふうに考えております。
福祉課長#5553 / 6129
◎福祉課長 マイナスという点のお話ですと、火葬に関しては声は聞いていません。時間も短くなりましたし、当初は時間が短くなったことで、葬儀屋さんがいろんな自分のセレモニーを出発して戻ってくるまでの時間が短くなるわけですから、そういう点でいろんな心配といいますか、御意見もあったんですけれども、そのところはスタートしてみて問題なくというか、苦情というか、そういうのはございません。
ただ、あそこが前の斎場もそうだったんですけども、携帯電話の電波の入りが悪くて、代表的なキャリアでいうと、ソフトバンク、au、ドコモというのがあるかと思うんですけれども、ソフトバンクとauは入りがいいんですけれども、私もドコモですし、皆さん、結構ドコモが多いかなと思うんですが、そこの入りが悪いことが言われておりまして、電波をより受けやすくする増幅器というのをつけているんですが、そこへ行くといいんですけれども、離れてしまうと駄目ということで、増幅器を複数つけるという手配を今している最中でございます。
o4款1項4目 環境衛生費 斎場整備事業……質疑なし
o4款1項4目 環境衛生費 霊園管理運営費……質疑なし
o4款1項5目 診療所費 中ノ俣診療所管理運営費……質疑なし
o4款1項5目 診療所費 大島診療所管理運営費……質疑なし
o4款1項5目 診療所費 清里歯科診療所管理運営費……質疑なし
o4款1項5目 診療所費 安塚診療所管理運営費……質疑なし
o4款1項7目 休日・夜間診療所費 休日・夜間診療所管理運営費
丸山章委員#5554 / 6129
◆丸山章委員 体験者の方の御意見なんですが、実はコロナの際に、それから正月の受診のときもそうだったらしいんですが、屋外に行列ができるぐらい混んだときがあったということで、その後改善するというふうなお話があったようなんですが、現状は今そういうことにはなっていないのかどうか。冬場、インフルエンザとかコロナとかで、ほかの病気もあると思いますけども、今現在はそんな屋外に行列ができるような状況にはなっていないだろうと思いますけども、現状を聞かせていただきたいと思います。
それと、医者のほう、足りていないような話も伺ったんですが、現状問題なく運営されているということであるのかどうか、その辺も併せて聞かせていただきたいと思います。
丸山章委員#5555 / 6129
◆丸山章委員 体験者の方の御意見なんですが、実はコロナの際に、それから正月の受診のときもそうだったらしいんですが、屋外に行列ができるぐらい混んだときがあったということで、その後改善するというふうなお話があったようなんですが、現状は今そういうことにはなっていないのかどうか。冬場、インフルエンザとかコロナとかで、ほかの病気もあると思いますけども、今現在はそんな屋外に行列ができるような状況にはなっていないだろうと思いますけども、現状を聞かせていただきたいと思います。
それと、医者のほう、足りていないような話も伺ったんですが、現状問題なく運営されているということであるのかどうか、その辺も併せて聞かせていただきたいと思います。
丸山章委員#5556 / 6129
◆丸山章委員 体験者の方の御意見なんですが、実はコロナの際に、それから正月の受診のときもそうだったらしいんですが、屋外に行列ができるぐらい混んだときがあったということで、その後改善するというふうなお話があったようなんですが、現状は今そういうことにはなっていないのかどうか。冬場、インフルエンザとかコロナとかで、ほかの病気もあると思いますけども、今現在はそんな屋外に行列ができるような状況にはなっていないだろうと思いますけども、現状を聞かせていただきたいと思います。
それと、医者のほう、足りていないような話も伺ったんですが、現状問題なく運営されているということであるのかどうか、その辺も併せて聞かせていただきたいと思います。
平原留美委員#5557 / 6129
◆平原留美委員 駅の前の公園ということで、駐車場も完備されておりますし、何しろ何よりも地域に若い方たちもかなり移住されてこられたり、お住まいの方たちもいらっしゃって、公園を活用したいという方たちもたくさんおられるかなというふうに思っています。お祭りが開催されますと、小学生もたくさん集まってこられて、楽しんでいる様子がうかがわれますので、ぜひまた若い応援団の皆様たちがどうやったら集まるかというのも、私も考えていきたいと思っておりますし、発信の方法として、若い方たちに寄っていただけるような、そういった活動をしていただきたいなというふうに思っていますが、そのような方向でぜひお願いしたいと思うんですが、いかがでしょうか。
平原留美委員#5558 / 6129
◆平原留美委員 駅の前の公園ということで、駐車場も完備されておりますし、何しろ何よりも地域に若い方たちもかなり移住されてこられたり、お住まいの方たちもいらっしゃって、公園を活用したいという方たちもたくさんおられるかなというふうに思っています。お祭りが開催されますと、小学生もたくさん集まってこられて、楽しんでいる様子がうかがわれますので、ぜひまた若い応援団の皆様たちがどうやったら集まるかというのも、私も考えていきたいと思っておりますし、発信の方法として、若い方たちに寄っていただけるような、そういった活動をしていただきたいなというふうに思っていますが、そのような方向でぜひお願いしたいと思うんですが、いかがでしょうか。
橋爪法一委員#5559 / 6129
◆橋爪法一委員 じゃ、最も大事な問題聞きます。今いろいろな話しましたけど、さっき言ったように、この交付金の関係で一定の期限があるんなら、今の議論は全く無駄になるんですけど、今調べられたんでしょう。その結果を教えてください。
※65ページ、橋爪法一委員の質疑に対する答弁
橋爪法一委員#5560 / 6129
◆橋爪法一委員 じゃ、最も大事な問題聞きます。今いろいろな話しましたけど、さっき言ったように、この交付金の関係で一定の期限があるんなら、今の議論は全く無駄になるんですけど、今調べられたんでしょう。その結果を教えてください。
※65ページ、橋爪法一委員の質疑に対する答弁
橋爪法一委員#5561 / 6129
◆橋爪法一委員 じゃ、最も大事な問題聞きます。今いろいろな話しましたけど、さっき言ったように、この交付金の関係で一定の期限があるんなら、今の議論は全く無駄になるんですけど、今調べられたんでしょう。その結果を教えてください。
※65ページ、橋爪法一委員の質疑に対する答弁
平原留美委員#5562 / 6129
◆平原留美委員 駅の前の公園ということで、駐車場も完備されておりますし、何しろ何よりも地域に若い方たちもかなり移住されてこられたり、お住まいの方たちもいらっしゃって、公園を活用したいという方たちもたくさんおられるかなというふうに思っています。お祭りが開催されますと、小学生もたくさん集まってこられて、楽しんでいる様子がうかがわれますので、ぜひまた若い応援団の皆様たちがどうやったら集まるかというのも、私も考えていきたいと思っておりますし、発信の方法として、若い方たちに寄っていただけるような、そういった活動をしていただきたいなというふうに思っていますが、そのような方向でぜひお願いしたいと思うんですが、いかがでしょうか。
文化行政課長#5563 / 6129
◎文化行政課長 御意見ありがとうございます。私らのほうも、駅周辺の人口の増、あるいは若い方が増えてきているといったところも見据えて、小学校ですとかそういったところにもお声がけをしながら、周知のほうは図っていきたいと思います。またさらに、私らといたしましては、自分たちだけであそこを使っていく、活動していくという考えではございませんで、広く地域の方々に使っていただきたい、お話をいただきたいというふうに思っておりますので、委員のほうでも何かお話あれば、ぜひ文化行政課のほうにお声がけいただければと思っております。
o10款5項6目 文化財保存調査費 歴史的建造物等整備支援事業……質疑なし
午後5時 4分 休憩
午後5時15分 再開
o10款6項1目 保健体育総務費 保健体育総務費……質疑なし
o10款6項2目 学校保健管理費 学校保健管理費……質疑なし
o10款6項3目 体育振興費 学校体育施設開放事業……質疑なし
o10款6項3目 体育振興費 少年スポーツ活動育成事業……質疑なし
o10款6項3目 体育振興費 一般スポーツ活動推進事業……質疑なし
o10款6項3目 体育振興費 地域スポーツクラブ育成事業……質疑なし
o10款6項4目 体育施設費 体育施設整備事業
地域医療推進課長#5564 / 6129
◎地域医療推進課長 まず、休日夜間診療所の混雑の関係なんですけれども、混雑の関係につきましては、今年度、年末年始9連休と長い休みがありましたので、その際には1日260人を超えたりとかというような、かなり相当な数が来られました。これに関して言いますと、上越市では行列ができるような状況になりました。ただ、皆さんも御存じかどうかなんですが、全国的なニュースの報道の中でも、医師が多いと言われる東京であっても行列ができている。行列の長さなんて上越の汽車台ぐらいの長さになっているという状況がありまして、そういった長期の連休、その次の医師確保という問題についても関連するんですが、医師確保もやはり年末年始になると、上越市の休日・夜間診療所というのは主に市内の開業医の皆さんの協力を得て運営しておりますので、なかなか開業医の皆さんも高齢化したりとか、人数自体も今急速には減っていないですけど、少し減ってきたりとかという状況があるので、完全には協力いただけるようなものを十分に確保できているかというと、できる状況にもなくなりつつあるということもありますので、その限られた人員と、あとは今の限られた施設の中で運営していく中では最大限の努力はしておりますけれども、やはりこういう何かかなり大きく通常のキャパを上回るような状況になると、混雑が生じるということは起こり得る状況にはなっております。そちらにつきましては、今年度の反省も踏まえて、新しく一番多かったのは電話がつながらないという話だったんです。ただ、電話がつながったとしても、そのままつながれば診療できるかっていったら、つながっても診療できるもんではありませんので、一番はコミュニケーションが取れなかったという部分があるので、音声案内を入れるということも考えたりとか、予約システムの導入とか、これもオンライン診療も大分コロナ以降はちょっと制限もあってやりづらい部分もあるんですけど、オンライン診療の実施なども今後に向けて検討をしていきたいというふうに考えておりますが、ちょっと効果の面と費用の面と、そういったものもありますので、検討の中ではそういったものをしっかり考えていきたいというふうに思っております。
危機管理課長#5565 / 6129
◎危機管理課長 すみません。先ほど私、確認をしないで。確認したところ、交付金のほうにつきましては3月10日のほうに内示をいただいております。先ほど申し上げたトイレカーの見積りをいただいた仕様で私ども申請をして、内示があって、本日3月12日に上越市全体分を総合政策部のほうから申請するという形になりますので、内示はもう既にいただいているという形でございます。失礼しました。
危機管理課長#5566 / 6129
◎危機管理課長 すみません。先ほど私、確認をしないで。確認したところ、交付金のほうにつきましては3月10日のほうに内示をいただいております。先ほど申し上げたトイレカーの見積りをいただいた仕様で私ども申請をして、内示があって、本日3月12日に上越市全体分を総合政策部のほうから申請するという形になりますので、内示はもう既にいただいているという形でございます。失礼しました。
危機管理課長#5567 / 6129
◎危機管理課長 すみません。先ほど私、確認をしないで。確認したところ、交付金のほうにつきましては3月10日のほうに内示をいただいております。先ほど申し上げたトイレカーの見積りをいただいた仕様で私ども申請をして、内示があって、本日3月12日に上越市全体分を総合政策部のほうから申請するという形になりますので、内示はもう既にいただいているという形でございます。失礼しました。
文化行政課長#5568 / 6129
◎文化行政課長 御意見ありがとうございます。私らのほうも、駅周辺の人口の増、あるいは若い方が増えてきているといったところも見据えて、小学校ですとかそういったところにもお声がけをしながら、周知のほうは図っていきたいと思います。またさらに、私らといたしましては、自分たちだけであそこを使っていく、活動していくという考えではございませんで、広く地域の方々に使っていただきたい、お話をいただきたいというふうに思っておりますので、委員のほうでも何かお話あれば、ぜひ文化行政課のほうにお声がけいただければと思っております。
o10款5項6目 文化財保存調査費 歴史的建造物等整備支援事業……質疑なし
午後5時 4分 休憩
午後5時15分 再開
o10款6項1目 保健体育総務費 保健体育総務費……質疑なし
o10款6項2目 学校保健管理費 学校保健管理費……質疑なし
o10款6項3目 体育振興費 学校体育施設開放事業……質疑なし
o10款6項3目 体育振興費 少年スポーツ活動育成事業……質疑なし
o10款6項3目 体育振興費 一般スポーツ活動推進事業……質疑なし
o10款6項3目 体育振興費 地域スポーツクラブ育成事業……質疑なし
o10款6項4目 体育施設費 体育施設整備事業
文化行政課長#5569 / 6129
◎文化行政課長 御意見ありがとうございます。私らのほうも、駅周辺の人口の増、あるいは若い方が増えてきているといったところも見据えて、小学校ですとかそういったところにもお声がけをしながら、周知のほうは図っていきたいと思います。またさらに、私らといたしましては、自分たちだけであそこを使っていく、活動していくという考えではございませんで、広く地域の方々に使っていただきたい、お話をいただきたいというふうに思っておりますので、委員のほうでも何かお話あれば、ぜひ文化行政課のほうにお声がけいただければと思っております。
o10款5項6目 文化財保存調査費 歴史的建造物等整備支援事業……質疑なし
午後5時 4分 休憩
午後5時15分 再開
o10款6項1目 保健体育総務費 保健体育総務費……質疑なし
o10款6項2目 学校保健管理費 学校保健管理費……質疑なし
o10款6項3目 体育振興費 学校体育施設開放事業……質疑なし
o10款6項3目 体育振興費 少年スポーツ活動育成事業……質疑なし
o10款6項3目 体育振興費 一般スポーツ活動推進事業……質疑なし
o10款6項3目 体育振興費 地域スポーツクラブ育成事業……質疑なし
o10款6項4目 体育施設費 体育施設整備事業
地域医療推進課長#5570 / 6129
◎地域医療推進課長 まず、休日夜間診療所の混雑の関係なんですけれども、混雑の関係につきましては、今年度、年末年始9連休と長い休みがありましたので、その際には1日260人を超えたりとかというような、かなり相当な数が来られました。これに関して言いますと、上越市では行列ができるような状況になりました。ただ、皆さんも御存じかどうかなんですが、全国的なニュースの報道の中でも、医師が多いと言われる東京であっても行列ができている。行列の長さなんて上越の汽車台ぐらいの長さになっているという状況がありまして、そういった長期の連休、その次の医師確保という問題についても関連するんですが、医師確保もやはり年末年始になると、上越市の休日・夜間診療所というのは主に市内の開業医の皆さんの協力を得て運営しておりますので、なかなか開業医の皆さんも高齢化したりとか、人数自体も今急速には減っていないですけど、少し減ってきたりとかという状況があるので、完全には協力いただけるようなものを十分に確保できているかというと、できる状況にもなくなりつつあるということもありますので、その限られた人員と、あとは今の限られた施設の中で運営していく中では最大限の努力はしておりますけれども、やはりこういう何かかなり大きく通常のキャパを上回るような状況になると、混雑が生じるということは起こり得る状況にはなっております。そちらにつきましては、今年度の反省も踏まえて、新しく一番多かったのは電話がつながらないという話だったんです。ただ、電話がつながったとしても、そのままつながれば診療できるかっていったら、つながっても診療できるもんではありませんので、一番はコミュニケーションが取れなかったという部分があるので、音声案内を入れるということも考えたりとか、予約システムの導入とか、これもオンライン診療も大分コロナ以降はちょっと制限もあってやりづらい部分もあるんですけど、オンライン診療の実施なども今後に向けて検討をしていきたいというふうに考えておりますが、ちょっと効果の面と費用の面と、そういったものもありますので、検討の中ではそういったものをしっかり考えていきたいというふうに思っております。
地域医療推進課長#5571 / 6129
◎地域医療推進課長 まず、休日夜間診療所の混雑の関係なんですけれども、混雑の関係につきましては、今年度、年末年始9連休と長い休みがありましたので、その際には1日260人を超えたりとかというような、かなり相当な数が来られました。これに関して言いますと、上越市では行列ができるような状況になりました。ただ、皆さんも御存じかどうかなんですが、全国的なニュースの報道の中でも、医師が多いと言われる東京であっても行列ができている。行列の長さなんて上越の汽車台ぐらいの長さになっているという状況がありまして、そういった長期の連休、その次の医師確保という問題についても関連するんですが、医師確保もやはり年末年始になると、上越市の休日・夜間診療所というのは主に市内の開業医の皆さんの協力を得て運営しておりますので、なかなか開業医の皆さんも高齢化したりとか、人数自体も今急速には減っていないですけど、少し減ってきたりとかという状況があるので、完全には協力いただけるようなものを十分に確保できているかというと、できる状況にもなくなりつつあるということもありますので、その限られた人員と、あとは今の限られた施設の中で運営していく中では最大限の努力はしておりますけれども、やはりこういう何かかなり大きく通常のキャパを上回るような状況になると、混雑が生じるということは起こり得る状況にはなっております。そちらにつきましては、今年度の反省も踏まえて、新しく一番多かったのは電話がつながらないという話だったんです。ただ、電話がつながったとしても、そのままつながれば診療できるかっていったら、つながっても診療できるもんではありませんので、一番はコミュニケーションが取れなかったという部分があるので、音声案内を入れるということも考えたりとか、予約システムの導入とか、これもオンライン診療も大分コロナ以降はちょっと制限もあってやりづらい部分もあるんですけど、オンライン診療の実施なども今後に向けて検討をしていきたいというふうに考えておりますが、ちょっと効果の面と費用の面と、そういったものもありますので、検討の中ではそういったものをしっかり考えていきたいというふうに思っております。
石田裕一委員#5572 / 6129
◆石田裕一委員 令和7年度も結構積極的に体育施設の整備、進めていただけることを予算見させていただきました。その中で、今回工事を行う、そこに9項目で3億8,557万円の予算が組んでありますけども、正直どの施設にどれだけの予算がついたかを知りたいなと思うんですけども、答えられれば教えていただきたいと思いますけれども、もし答えられなければ、今回本当に20年ぶり以上ぶりのくびきのふれあいグラウンドの人工芝張り替えが載っていまして、私も関係している団体のグラウンドなんですけど、本当20年ぶりに計上していただきまして、本当に感謝しているんですけども、それだけでももし教えていただけたらばと思いますけど、もしみんな分かれば教えていただきたいと思います。
石田裕一委員#5573 / 6129
◆石田裕一委員 令和7年度も結構積極的に体育施設の整備、進めていただけることを予算見させていただきました。その中で、今回工事を行う、そこに9項目で3億8,557万円の予算が組んでありますけども、正直どの施設にどれだけの予算がついたかを知りたいなと思うんですけども、答えられれば教えていただきたいと思いますけれども、もし答えられなければ、今回本当に20年ぶり以上ぶりのくびきのふれあいグラウンドの人工芝張り替えが載っていまして、私も関係している団体のグラウンドなんですけど、本当20年ぶりに計上していただきまして、本当に感謝しているんですけども、それだけでももし教えていただけたらばと思いますけど、もしみんな分かれば教えていただきたいと思います。
石田裕一委員#5574 / 6129
◆石田裕一委員 令和7年度も結構積極的に体育施設の整備、進めていただけることを予算見させていただきました。その中で、今回工事を行う、そこに9項目で3億8,557万円の予算が組んでありますけども、正直どの施設にどれだけの予算がついたかを知りたいなと思うんですけども、答えられれば教えていただきたいと思いますけれども、もし答えられなければ、今回本当に20年ぶり以上ぶりのくびきのふれあいグラウンドの人工芝張り替えが載っていまして、私も関係している団体のグラウンドなんですけど、本当20年ぶりに計上していただきまして、本当に感謝しているんですけども、それだけでももし教えていただけたらばと思いますけど、もしみんな分かれば教えていただきたいと思います。
橋爪法一委員#5575 / 6129
◆橋爪法一委員 分かりました。ということになれば、私、これからこういうふうな車種にしなさいとか、そういう話はもう今はやめます。もうこの手続、もう既にそのレールに乗って進んでいるということですから、もうこれは動かせない。そういう中で、部長が言われたように今回は試行的な意味合い、導入的と言われましたかね、そういうスタンスで導入するんですという話ですから、ぜひこれを契機にして、避難所におけるトイレ環境の整備について、私はいい方向に進んでいってもらいたいと思います。
特に注文をつけたいことがもう一つあります。それは、総括でも言いましたいわゆる要介護者というか、障害を持っている人たちが誰か手助けをしなければ使えないというトイレではなくて、昇降機つきのものであってもそう高くはないです。さっきの南あわじ市の3トントラックの話でもそうですけど、1,580万ですから、やっぱり誰でも取り残さないということで、本当に忙しいごった返すような避難所になったとしても、そういった施設があれば、昇降機があれば使えるじゃないですか。そういった視点で、もし変更ができるんであればそこら辺も加味してもらいたいし、変更ができないんだったら、次に導入する場合は私が言ったようなことも頭に入れて導入の計画を立てていくと、そのお約束をいただけないでしょうか。それで終わります。
橋爪法一委員#5576 / 6129
◆橋爪法一委員 分かりました。ということになれば、私、これからこういうふうな車種にしなさいとか、そういう話はもう今はやめます。もうこの手続、もう既にそのレールに乗って進んでいるということですから、もうこれは動かせない。そういう中で、部長が言われたように今回は試行的な意味合い、導入的と言われましたかね、そういうスタンスで導入するんですという話ですから、ぜひこれを契機にして、避難所におけるトイレ環境の整備について、私はいい方向に進んでいってもらいたいと思います。
特に注文をつけたいことがもう一つあります。それは、総括でも言いましたいわゆる要介護者というか、障害を持っている人たちが誰か手助けをしなければ使えないというトイレではなくて、昇降機つきのものであってもそう高くはないです。さっきの南あわじ市の3トントラックの話でもそうですけど、1,580万ですから、やっぱり誰でも取り残さないということで、本当に忙しいごった返すような避難所になったとしても、そういった施設があれば、昇降機があれば使えるじゃないですか。そういった視点で、もし変更ができるんであればそこら辺も加味してもらいたいし、変更ができないんだったら、次に導入する場合は私が言ったようなことも頭に入れて導入の計画を立てていくと、そのお約束をいただけないでしょうか。それで終わります。
橋爪法一委員#5577 / 6129
◆橋爪法一委員 分かりました。ということになれば、私、これからこういうふうな車種にしなさいとか、そういう話はもう今はやめます。もうこの手続、もう既にそのレールに乗って進んでいるということですから、もうこれは動かせない。そういう中で、部長が言われたように今回は試行的な意味合い、導入的と言われましたかね、そういうスタンスで導入するんですという話ですから、ぜひこれを契機にして、避難所におけるトイレ環境の整備について、私はいい方向に進んでいってもらいたいと思います。
特に注文をつけたいことがもう一つあります。それは、総括でも言いましたいわゆる要介護者というか、障害を持っている人たちが誰か手助けをしなければ使えないというトイレではなくて、昇降機つきのものであってもそう高くはないです。さっきの南あわじ市の3トントラックの話でもそうですけど、1,580万ですから、やっぱり誰でも取り残さないということで、本当に忙しいごった返すような避難所になったとしても、そういった施設があれば、昇降機があれば使えるじゃないですか。そういった視点で、もし変更ができるんであればそこら辺も加味してもらいたいし、変更ができないんだったら、次に導入する場合は私が言ったようなことも頭に入れて導入の計画を立てていくと、そのお約束をいただけないでしょうか。それで終わります。
健康福祉部長#5578 / 6129
◎健康福祉部長 1つ追加でお話しすると、どうしてもこれ今回の年末年始の最大の混雑した理由はインフルエンザの流行です。12月に入ってから全国的にインフルエンザが非常に流行したというのが一番大きなもので、上越地域においても同様でした。ですので、全国的に行列ができるような状態になったということで、例えば医師につきましても年間通じて、じゃこの日は誰ということで1年間計画を立てております。じゃ、インフルエンザが流行したから、急に医師の数、スタッフの数を増やすという臨機応変なことをするのはなかなか厳しい状況にございます。ですので、インフルエンザが流行しなければそんなに混雑はしないという状況ですので、臨機応変に、開業医の先生からの御協力もいただいている関係で、すぐこの日に来てくださいというわけにはなかなかいかないというのも御理解いただきたいんですが、できるだけ市民の皆さん、今回行列ができて外で待っていたということも耳にしておりますので、なかなか待ち時間を短くすること等は難しいかもしれませんが、少し待つ場所が外にならないように中にするとか、そういった工夫等はできればしていきたいというふうに思っております。
健康福祉部長#5579 / 6129
◎健康福祉部長 1つ追加でお話しすると、どうしてもこれ今回の年末年始の最大の混雑した理由はインフルエンザの流行です。12月に入ってから全国的にインフルエンザが非常に流行したというのが一番大きなもので、上越地域においても同様でした。ですので、全国的に行列ができるような状態になったということで、例えば医師につきましても年間通じて、じゃこの日は誰ということで1年間計画を立てております。じゃ、インフルエンザが流行したから、急に医師の数、スタッフの数を増やすという臨機応変なことをするのはなかなか厳しい状況にございます。ですので、インフルエンザが流行しなければそんなに混雑はしないという状況ですので、臨機応変に、開業医の先生からの御協力もいただいている関係で、すぐこの日に来てくださいというわけにはなかなかいかないというのも御理解いただきたいんですが、できるだけ市民の皆さん、今回行列ができて外で待っていたということも耳にしておりますので、なかなか待ち時間を短くすること等は難しいかもしれませんが、少し待つ場所が外にならないように中にするとか、そういった工夫等はできればしていきたいというふうに思っております。
健康福祉部長#5580 / 6129
◎健康福祉部長 1つ追加でお話しすると、どうしてもこれ今回の年末年始の最大の混雑した理由はインフルエンザの流行です。12月に入ってから全国的にインフルエンザが非常に流行したというのが一番大きなもので、上越地域においても同様でした。ですので、全国的に行列ができるような状態になったということで、例えば医師につきましても年間通じて、じゃこの日は誰ということで1年間計画を立てております。じゃ、インフルエンザが流行したから、急に医師の数、スタッフの数を増やすという臨機応変なことをするのはなかなか厳しい状況にございます。ですので、インフルエンザが流行しなければそんなに混雑はしないという状況ですので、臨機応変に、開業医の先生からの御協力もいただいている関係で、すぐこの日に来てくださいというわけにはなかなかいかないというのも御理解いただきたいんですが、できるだけ市民の皆さん、今回行列ができて外で待っていたということも耳にしておりますので、なかなか待ち時間を短くすること等は難しいかもしれませんが、少し待つ場所が外にならないように中にするとか、そういった工夫等はできればしていきたいというふうに思っております。
スポーツ推進課長#5581 / 6129
◎スポーツ推進課長 工事の内容についてお答えさせていただきます。主なものを2つ御回答させていただきたいと思いますけども、柿崎第一庭球コートの人工芝張り替え工事、これにつきましては6,000万程度を予定しております。それから、ふれあいグラウンド人工芝張り替え工事につきましては2億3,000万ほど予定しているところでございます。
スポーツ推進課長#5582 / 6129
◎スポーツ推進課長 工事の内容についてお答えさせていただきます。主なものを2つ御回答させていただきたいと思いますけども、柿崎第一庭球コートの人工芝張り替え工事、これにつきましては6,000万程度を予定しております。それから、ふれあいグラウンド人工芝張り替え工事につきましては2億3,000万ほど予定しているところでございます。
丸山章委員#5583 / 6129
◆丸山章委員 今部長が最後答えていただきましたのであれなんですが、要は風邪引いているのに外で待つなんていうのは重症化していっちゃうわけで、あの施設もそんなに余裕もないのかもしれませんけれども、施設的に1階で駄目なら2階、いろんな大変だと思うけども、少なくても外に待たせることはしないような形で工夫をして、これからの診療所対応をぜひお願いしたいというふうに思いますので、よろしくお願いしたいと思います。
それから、あと医師の関係も開業医のほうで対応していただいていますので、なかなか難しい部分もあろうかと思いますけども、ぜひ病気の皆さん方の対応ということで、またいろいろと先生方と医師会等を通じながらしっかり調整していただいて、適切な対応ができるようにぜひお願いしたいというふうに思いますので、よろしくお願いしたいと思います。御見解があったらひとつ。
丸山章委員#5584 / 6129
◆丸山章委員 今部長が最後答えていただきましたのであれなんですが、要は風邪引いているのに外で待つなんていうのは重症化していっちゃうわけで、あの施設もそんなに余裕もないのかもしれませんけれども、施設的に1階で駄目なら2階、いろんな大変だと思うけども、少なくても外に待たせることはしないような形で工夫をして、これからの診療所対応をぜひお願いしたいというふうに思いますので、よろしくお願いしたいと思います。
それから、あと医師の関係も開業医のほうで対応していただいていますので、なかなか難しい部分もあろうかと思いますけども、ぜひ病気の皆さん方の対応ということで、またいろいろと先生方と医師会等を通じながらしっかり調整していただいて、適切な対応ができるようにぜひお願いしたいというふうに思いますので、よろしくお願いしたいと思います。御見解があったらひとつ。
丸山章委員#5585 / 6129
◆丸山章委員 今部長が最後答えていただきましたのであれなんですが、要は風邪引いているのに外で待つなんていうのは重症化していっちゃうわけで、あの施設もそんなに余裕もないのかもしれませんけれども、施設的に1階で駄目なら2階、いろんな大変だと思うけども、少なくても外に待たせることはしないような形で工夫をして、これからの診療所対応をぜひお願いしたいというふうに思いますので、よろしくお願いしたいと思います。
それから、あと医師の関係も開業医のほうで対応していただいていますので、なかなか難しい部分もあろうかと思いますけども、ぜひ病気の皆さん方の対応ということで、またいろいろと先生方と医師会等を通じながらしっかり調整していただいて、適切な対応ができるようにぜひお願いしたいというふうに思いますので、よろしくお願いしたいと思います。御見解があったらひとつ。
危機管理監#5586 / 6129
◎危機管理監 私からも一言お話をさせていただきます。職員のほうから昨年末に国のほうのこういう避難所の環境改善に向けた改定がなされたという報告を受けまして、私もこの議論に加わらさせていただいた中で、このトイレカーの導入については本当に時間をかけて議論してまいりました。今までの総括質疑でもお答えさせてもらったとおり、様々な場面と角度から検討してきた一つの結果として、この軽自動車タイプのトイレカーということになっております。冬の問題というところがクローズアップされておりますが、まず初めて導入するトイレカーというところに我々視点を置いたときに、やはり職員がいち早く駆けつけられるものとして、牽引免許の必要のないもの、こういったところに視点を置いて、トレーラーを引っ張った場合、牽引免許を持っている方は御存じですけども、簡単にバックできません。右に曲げようと思ったら左に切って、頭を右に向けてから右側に切らないと、バックさせられないというような問題もございます。雪道、さっき細くなるというような話もありましたけども、狭い場所に入れるというようなところを考えたときに、やはり小回りの利く軽自動車タイプということ、そして委員先ほどからおっしゃっている誰も取り残さないための使い勝手のいいもの、これは当然そういう視点で検討もしましたが、国の今検討している制度で全国から様々な車種のトイレカーを支援いただくことによって、そういったところの地域の特性に応じた配置ができるというところも我々考えておりますので、今回のこのトイレカーの導入というのは、市が災害時におけるトイレ問題を真剣に考えている意思表示の一つだというふうに私は議論の中で考えてきたところであります。
危機管理監#5587 / 6129
◎危機管理監 私からも一言お話をさせていただきます。職員のほうから昨年末に国のほうのこういう避難所の環境改善に向けた改定がなされたという報告を受けまして、私もこの議論に加わらさせていただいた中で、このトイレカーの導入については本当に時間をかけて議論してまいりました。今までの総括質疑でもお答えさせてもらったとおり、様々な場面と角度から検討してきた一つの結果として、この軽自動車タイプのトイレカーということになっております。冬の問題というところがクローズアップされておりますが、まず初めて導入するトイレカーというところに我々視点を置いたときに、やはり職員がいち早く駆けつけられるものとして、牽引免許の必要のないもの、こういったところに視点を置いて、トレーラーを引っ張った場合、牽引免許を持っている方は御存じですけども、簡単にバックできません。右に曲げようと思ったら左に切って、頭を右に向けてから右側に切らないと、バックさせられないというような問題もございます。雪道、さっき細くなるというような話もありましたけども、狭い場所に入れるというようなところを考えたときに、やはり小回りの利く軽自動車タイプということ、そして委員先ほどからおっしゃっている誰も取り残さないための使い勝手のいいもの、これは当然そういう視点で検討もしましたが、国の今検討している制度で全国から様々な車種のトイレカーを支援いただくことによって、そういったところの地域の特性に応じた配置ができるというところも我々考えておりますので、今回のこのトイレカーの導入というのは、市が災害時におけるトイレ問題を真剣に考えている意思表示の一つだというふうに私は議論の中で考えてきたところであります。
危機管理監#5588 / 6129
◎危機管理監 私からも一言お話をさせていただきます。職員のほうから昨年末に国のほうのこういう避難所の環境改善に向けた改定がなされたという報告を受けまして、私もこの議論に加わらさせていただいた中で、このトイレカーの導入については本当に時間をかけて議論してまいりました。今までの総括質疑でもお答えさせてもらったとおり、様々な場面と角度から検討してきた一つの結果として、この軽自動車タイプのトイレカーということになっております。冬の問題というところがクローズアップされておりますが、まず初めて導入するトイレカーというところに我々視点を置いたときに、やはり職員がいち早く駆けつけられるものとして、牽引免許の必要のないもの、こういったところに視点を置いて、トレーラーを引っ張った場合、牽引免許を持っている方は御存じですけども、簡単にバックできません。右に曲げようと思ったら左に切って、頭を右に向けてから右側に切らないと、バックさせられないというような問題もございます。雪道、さっき細くなるというような話もありましたけども、狭い場所に入れるというようなところを考えたときに、やはり小回りの利く軽自動車タイプということ、そして委員先ほどからおっしゃっている誰も取り残さないための使い勝手のいいもの、これは当然そういう視点で検討もしましたが、国の今検討している制度で全国から様々な車種のトイレカーを支援いただくことによって、そういったところの地域の特性に応じた配置ができるというところも我々考えておりますので、今回のこのトイレカーの導入というのは、市が災害時におけるトイレ問題を真剣に考えている意思表示の一つだというふうに私は議論の中で考えてきたところであります。
スポーツ推進課長#5589 / 6129
◎スポーツ推進課長 工事の内容についてお答えさせていただきます。主なものを2つ御回答させていただきたいと思いますけども、柿崎第一庭球コートの人工芝張り替え工事、これにつきましては6,000万程度を予定しております。それから、ふれあいグラウンド人工芝張り替え工事につきましては2億3,000万ほど予定しているところでございます。
防災危機管理部長#5590 / 6129
◎防災危機管理部長 橋爪委員からもう一点、昇降機の機能ということでございます。私もちょっと総括のときにお答え申し上げましたけども、また体の御不自由な方に対するトイレカーの活用については、まず一義的に避難所できちっと用を足せたりするような、そういうところにも私ども工夫……
〔「その意見を聞き取って、前向きに検討するとか、そのこと
を……」と呼ぶ者あり〕
石田裕一委員#5591 / 6129
◆石田裕一委員 分かりました。そんな中で、まず最初に、この今回工事入る体育施設は、多分工事に入れば使用ができないところが多いと思うんですけども、そうなると、私どももみんな集まりまして、令和7年度の大会の予定を組んでいまして、多分陸上競技場、その他いろいろ、オールシーズンは年間通してですけども、いろいろな団体が活用すると思うんですけども、利用されている皆さんのやっぱり声を聞いて、またその団体の皆さんの声を聞いて、しっかり代替の施設ですか、そういうのもやはりアドバイスしていただきながら進めていっていただきたいなと思いますけども、だけどサッカー場に関してはやはりなかなか、もうほかに柿崎ぐらいしかなくて、もう本当に大会を運営するとなると、妙高市の施設を借りなければ、今練習も大会開催もできない状況になっていまして、今、柿崎とふれあいグラウンドの金額を教えていただきましたけども、もしこの予算が通った場合、工事をいつ頃やられるか、もし今お答えいただければ、予定になると思うんですけども、教えていただきたいなと思います。
地域医療推進課長#5592 / 6129
◎地域医療推進課長 いただいた御質問、御意見はごもっともなことでございますので、できるだけそのような形になるようにしてまいりたいと思っております。
ただ、今現状、外で待たせるというのは、休日・夜間診療所では前提としていないところでありまして、コロナ禍以降、やっぱりインフルとコロナがはやる時期はすごく患者さんが増えますので、あと検査の関係がありますので、事前予約制というのを今休日・夜間診療所では導入しております。ですので、その中で、患者さんが来ても、どうしても中に入れないぐらいいるときは、もう少し時間を遅らせて来てくださいという案内を事前にするような形では工夫させていただいているんですが、今回電話がつながりづらかったというようなこともあって、事前に連絡なしで来られた方も多かったというふうに聞いております。その辺りも踏まえた上で、先ほどの予約システムとか音声とかというようなことも検討していきたいというふうに思っておりますので、そのように取り組んでまいりたいと思っております。
また、医師確保も医師会の皆さんに引き続き協力をお願いしていきたいと思っておりますが、なかなか年末年始、本当にやはり人材の確保は厳しい部分もあって、今年度はちょっと遠方から派遣で医師確保をせざるを得なかったという日も、これまでなかったんですが、そういう日もありました。ですので、引き続き市内で何とかできるだけ確保は努めてまいりますけど、そのほかの方法も考えながら確保に取り組んでいきたいというふうに思っております。
o9款1項5目 災害対策費 福祉避難所整備事業……質疑なし
o第3条 地方債……質疑なし
※ 以上で質疑を終結し、採決は後回しとした。
地域医療推進課長#5593 / 6129
◎地域医療推進課長 いただいた御質問、御意見はごもっともなことでございますので、できるだけそのような形になるようにしてまいりたいと思っております。
ただ、今現状、外で待たせるというのは、休日・夜間診療所では前提としていないところでありまして、コロナ禍以降、やっぱりインフルとコロナがはやる時期はすごく患者さんが増えますので、あと検査の関係がありますので、事前予約制というのを今休日・夜間診療所では導入しております。ですので、その中で、患者さんが来ても、どうしても中に入れないぐらいいるときは、もう少し時間を遅らせて来てくださいという案内を事前にするような形では工夫させていただいているんですが、今回電話がつながりづらかったというようなこともあって、事前に連絡なしで来られた方も多かったというふうに聞いております。その辺りも踏まえた上で、先ほどの予約システムとか音声とかというようなことも検討していきたいというふうに思っておりますので、そのように取り組んでまいりたいと思っております。
また、医師確保も医師会の皆さんに引き続き協力をお願いしていきたいと思っておりますが、なかなか年末年始、本当にやはり人材の確保は厳しい部分もあって、今年度はちょっと遠方から派遣で医師確保をせざるを得なかったという日も、これまでなかったんですが、そういう日もありました。ですので、引き続き市内で何とかできるだけ確保は努めてまいりますけど、そのほかの方法も考えながら確保に取り組んでいきたいというふうに思っております。
o9款1項5目 災害対策費 福祉避難所整備事業……質疑なし
o第3条 地方債……質疑なし
※ 以上で質疑を終結し、採決は後回しとした。
地域医療推進課長#5594 / 6129
◎地域医療推進課長 いただいた御質問、御意見はごもっともなことでございますので、できるだけそのような形になるようにしてまいりたいと思っております。
ただ、今現状、外で待たせるというのは、休日・夜間診療所では前提としていないところでありまして、コロナ禍以降、やっぱりインフルとコロナがはやる時期はすごく患者さんが増えますので、あと検査の関係がありますので、事前予約制というのを今休日・夜間診療所では導入しております。ですので、その中で、患者さんが来ても、どうしても中に入れないぐらいいるときは、もう少し時間を遅らせて来てくださいという案内を事前にするような形では工夫させていただいているんですが、今回電話がつながりづらかったというようなこともあって、事前に連絡なしで来られた方も多かったというふうに聞いております。その辺りも踏まえた上で、先ほどの予約システムとか音声とかというようなことも検討していきたいというふうに思っておりますので、そのように取り組んでまいりたいと思っております。
また、医師確保も医師会の皆さんに引き続き協力をお願いしていきたいと思っておりますが、なかなか年末年始、本当にやはり人材の確保は厳しい部分もあって、今年度はちょっと遠方から派遣で医師確保をせざるを得なかったという日も、これまでなかったんですが、そういう日もありました。ですので、引き続き市内で何とかできるだけ確保は努めてまいりますけど、そのほかの方法も考えながら確保に取り組んでいきたいというふうに思っております。
o9款1項5目 災害対策費 福祉避難所整備事業……質疑なし
o第3条 地方債……質疑なし
※ 以上で質疑を終結し、採決は後回しとした。
石田裕一委員#5595 / 6129
◆石田裕一委員 分かりました。そんな中で、まず最初に、この今回工事入る体育施設は、多分工事に入れば使用ができないところが多いと思うんですけども、そうなると、私どももみんな集まりまして、令和7年度の大会の予定を組んでいまして、多分陸上競技場、その他いろいろ、オールシーズンは年間通してですけども、いろいろな団体が活用すると思うんですけども、利用されている皆さんのやっぱり声を聞いて、またその団体の皆さんの声を聞いて、しっかり代替の施設ですか、そういうのもやはりアドバイスしていただきながら進めていっていただきたいなと思いますけども、だけどサッカー場に関してはやはりなかなか、もうほかに柿崎ぐらいしかなくて、もう本当に大会を運営するとなると、妙高市の施設を借りなければ、今練習も大会開催もできない状況になっていまして、今、柿崎とふれあいグラウンドの金額を教えていただきましたけども、もしこの予算が通った場合、工事をいつ頃やられるか、もし今お答えいただければ、予定になると思うんですけども、教えていただきたいなと思います。
石田裕一委員#5596 / 6129
◆石田裕一委員 分かりました。そんな中で、まず最初に、この今回工事入る体育施設は、多分工事に入れば使用ができないところが多いと思うんですけども、そうなると、私どももみんな集まりまして、令和7年度の大会の予定を組んでいまして、多分陸上競技場、その他いろいろ、オールシーズンは年間通してですけども、いろいろな団体が活用すると思うんですけども、利用されている皆さんのやっぱり声を聞いて、またその団体の皆さんの声を聞いて、しっかり代替の施設ですか、そういうのもやはりアドバイスしていただきながら進めていっていただきたいなと思いますけども、だけどサッカー場に関してはやはりなかなか、もうほかに柿崎ぐらいしかなくて、もう本当に大会を運営するとなると、妙高市の施設を借りなければ、今練習も大会開催もできない状況になっていまして、今、柿崎とふれあいグラウンドの金額を教えていただきましたけども、もしこの予算が通った場合、工事をいつ頃やられるか、もし今お答えいただければ、予定になると思うんですけども、教えていただきたいなと思います。
防災危機管理部長#5597 / 6129
◎防災危機管理部長 橋爪委員からもう一点、昇降機の機能ということでございます。私もちょっと総括のときにお答え申し上げましたけども、また体の御不自由な方に対するトイレカーの活用については、まず一義的に避難所できちっと用を足せたりするような、そういうところにも私ども工夫……
〔「その意見を聞き取って、前向きに検討するとか、そのこと
を……」と呼ぶ者あり〕
防災危機管理部長#5598 / 6129
◎防災危機管理部長 橋爪委員からもう一点、昇降機の機能ということでございます。私もちょっと総括のときにお答え申し上げましたけども、また体の御不自由な方に対するトイレカーの活用については、まず一義的に避難所できちっと用を足せたりするような、そういうところにも私ども工夫……
〔「その意見を聞き取って、前向きに検討するとか、そのこと
を……」と呼ぶ者あり〕
防災危機管理部長#5599 / 6129
◎防災危機管理部長 分かりました。大変失礼しました。いずれにしましても、いただいた意見については前向きに検討させていただきたいというふうに考えております。
防災危機管理部長#5600 / 6129
◎防災危機管理部長 分かりました。大変失礼しました。いずれにしましても、いただいた意見については前向きに検討させていただきたいというふうに考えております。
防災危機管理部長#5601 / 6129
◎防災危機管理部長 分かりました。大変失礼しました。いずれにしましても、いただいた意見については前向きに検討させていただきたいというふうに考えております。
議案第6号#5602 / 6129
△議案第6号 令和7年度上越市国民健康保険特別会計予算
スポーツ推進課長#5603 / 6129
◎スポーツ推進課長 工事のスケジュールになりますけれども、ふれあいグラウンドの人工芝張り替え工事につきましては、サッカー協会のほうと調整をさせていただいたり、地元の関係団体と調整させていただいて、現在の予定ですけれども、現場工事に関しては8月から11月を予定しております。その他工事に関しましても、それぞれ競技団体と調整を図りながら進めるようにしております。
スポーツ推進課長#5604 / 6129
◎スポーツ推進課長 工事のスケジュールになりますけれども、ふれあいグラウンドの人工芝張り替え工事につきましては、サッカー協会のほうと調整をさせていただいたり、地元の関係団体と調整させていただいて、現在の予定ですけれども、現場工事に関しては8月から11月を予定しております。その他工事に関しましても、それぞれ競技団体と調整を図りながら進めるようにしております。
スポーツ推進課長#5605 / 6129
◎スポーツ推進課長 工事のスケジュールになりますけれども、ふれあいグラウンドの人工芝張り替え工事につきましては、サッカー協会のほうと調整をさせていただいたり、地元の関係団体と調整させていただいて、現在の予定ですけれども、現場工事に関しては8月から11月を予定しております。その他工事に関しましても、それぞれ競技団体と調整を図りながら進めるようにしております。
議案第6号#5606 / 6129
△議案第6号 令和7年度上越市国民健康保険特別会計予算
議案第6号#5607 / 6129
△議案第6号 令和7年度上越市国民健康保険特別会計予算
髙橋浩輔委員長#5608 / 6129
○髙橋浩輔委員長 続いて、議案第6号令和7年度上越市国民健康保険特別会計予算について、理事者の説明を求めます。
こんどう彰治委員#5609 / 6129
◆こんどう彰治委員 総括質疑でも橋爪委員とうちの高山委員長が質問しております。ただ、何か話聞いていると、このトイレカー、軽トラだわね。軽トラにつけたトイレカー、小回り利きますわね。今柳危機管理監の話ですと、トイレトレーラー、トレーラーはやっぱり中山間地域行きゃハンドル切るのが大変だと。分かります。そういうことで、中山間地用に使うんだと部長も言っていましたけど、広く使うと思うんですが、主に中山間地。ただ、岩﨑課長は今、雪で道路も狭くなっているから、町場でも使うんだと、トイレカーね。そういうことを含めてでも、私ども会派で1月22日、魚津市、トイレトレーラーの視察へ行ってきたんです。魚津市というのは人口3万8,000人、うちは18万人です。そこでも約総事業費3,000万ぐらい。あそこの特徴というのは、クラウドファンディング、市民から浄財いただいてトイレトレーラーを設けたんです。なぜこの大上越市がトイレトレーラー、トイレトラックも考え及ばなかったのか。柳危機管理監の話聞くと、ある程度分かりますよ。まずは、トイレカーだと、軽トラで行きゃどこでも行かれるんだと、それは簡単な話です。ただ、今回の補正、これ今817万見ていますよね。これで補助金、交付金100%なんですか。これからちょっと逆算すると、50%でしょう、これ。まず、その点いかがですか。
石田裕一委員#5610 / 6129
◆石田裕一委員 分かりました。そうなると、もうほとんど7月まで利用させていただいたら、もう11月になると雪が降ってしまうので、もう8月以降は利用できないということで、大変厳しい状況になりますけども、何かそこのサッカー協会のほうとは代替施設の話とかは進められているか、それだけ確認させてください。
石田裕一委員#5611 / 6129
◆石田裕一委員 分かりました。そうなると、もうほとんど7月まで利用させていただいたら、もう11月になると雪が降ってしまうので、もう8月以降は利用できないということで、大変厳しい状況になりますけども、何かそこのサッカー協会のほうとは代替施設の話とかは進められているか、それだけ確認させてください。
石田裕一委員#5612 / 6129
◆石田裕一委員 分かりました。そうなると、もうほとんど7月まで利用させていただいたら、もう11月になると雪が降ってしまうので、もう8月以降は利用できないということで、大変厳しい状況になりますけども、何かそこのサッカー協会のほうとは代替施設の話とかは進められているか、それだけ確認させてください。
こんどう彰治委員#5613 / 6129
◆こんどう彰治委員 総括質疑でも橋爪委員とうちの高山委員長が質問しております。ただ、何か話聞いていると、このトイレカー、軽トラだわね。軽トラにつけたトイレカー、小回り利きますわね。今柳危機管理監の話ですと、トイレトレーラー、トレーラーはやっぱり中山間地域行きゃハンドル切るのが大変だと。分かります。そういうことで、中山間地用に使うんだと部長も言っていましたけど、広く使うと思うんですが、主に中山間地。ただ、岩﨑課長は今、雪で道路も狭くなっているから、町場でも使うんだと、トイレカーね。そういうことを含めてでも、私ども会派で1月22日、魚津市、トイレトレーラーの視察へ行ってきたんです。魚津市というのは人口3万8,000人、うちは18万人です。そこでも約総事業費3,000万ぐらい。あそこの特徴というのは、クラウドファンディング、市民から浄財いただいてトイレトレーラーを設けたんです。なぜこの大上越市がトイレトレーラー、トイレトラックも考え及ばなかったのか。柳危機管理監の話聞くと、ある程度分かりますよ。まずは、トイレカーだと、軽トラで行きゃどこでも行かれるんだと、それは簡単な話です。ただ、今回の補正、これ今817万見ていますよね。これで補助金、交付金100%なんですか。これからちょっと逆算すると、50%でしょう、これ。まず、その点いかがですか。
こんどう彰治委員#5614 / 6129
◆こんどう彰治委員 総括質疑でも橋爪委員とうちの高山委員長が質問しております。ただ、何か話聞いていると、このトイレカー、軽トラだわね。軽トラにつけたトイレカー、小回り利きますわね。今柳危機管理監の話ですと、トイレトレーラー、トレーラーはやっぱり中山間地域行きゃハンドル切るのが大変だと。分かります。そういうことで、中山間地用に使うんだと部長も言っていましたけど、広く使うと思うんですが、主に中山間地。ただ、岩﨑課長は今、雪で道路も狭くなっているから、町場でも使うんだと、トイレカーね。そういうことを含めてでも、私ども会派で1月22日、魚津市、トイレトレーラーの視察へ行ってきたんです。魚津市というのは人口3万8,000人、うちは18万人です。そこでも約総事業費3,000万ぐらい。あそこの特徴というのは、クラウドファンディング、市民から浄財いただいてトイレトレーラーを設けたんです。なぜこの大上越市がトイレトレーラー、トイレトラックも考え及ばなかったのか。柳危機管理監の話聞くと、ある程度分かりますよ。まずは、トイレカーだと、軽トラで行きゃどこでも行かれるんだと、それは簡単な話です。ただ、今回の補正、これ今817万見ていますよね。これで補助金、交付金100%なんですか。これからちょっと逆算すると、50%でしょう、これ。まず、その点いかがですか。
髙橋浩輔委員長#5615 / 6129
○髙橋浩輔委員長 続いて、議案第6号令和7年度上越市国民健康保険特別会計予算について、理事者の説明を求めます。
髙橋浩輔委員長#5616 / 6129
○髙橋浩輔委員長 続いて、議案第6号令和7年度上越市国民健康保険特別会計予算について、理事者の説明を求めます。
健康福祉部長#5617 / 6129
◎健康福祉部長 議案第6号令和7年度上越市国民健康保険特別会計予算について御説明いたします。
予算書は375ページから411ページを、委員会資料は140ページから149ページを御覧ください。国民健康保険特別会計の歳入歳出予算規模は、委員会資料141ページに示すとおり161億9,683万1,000円となり、前年度と比べて1,001万9,000円の減となっております。被保険者数は、143ページのとおり、団塊の世代の後期高齢者への移行等を踏まえ、年間平均2万8,246人で、令和6年度の見込みと比べて1,770人、5.9%の減と見込んでいます。
それでは、事業の概要3点について御説明いたします。委員会資料は、140ページを御覧ください。まず1点目は、国民健康保険税についてであります。令和7年度の保険税率につきましては、保険給付費の推移や収納率などを基に算定した結果、現行の税率で不足する保険給付費などについて財政調整基金を活用することで対応し、現行税率を据え置くことといたしました。国民健康保険税の歳入額は25億1,542万円、前年度比9,283万円の減と見込んでおります。
2点目は、保険給付についてであります。保険給付費については、1人当たりの給付費の増加を踏まえ、前年度比0.5%増の119億1,159万円といたしました。保険給付費については、法に基づき給付を行うとともに、レセプト点検及び交通事故等の第三者行為による求償等を適切に行い、保険給付の適正化に努めてまいります。
3点目は、保健事業についてであります。保健事業については、第3期データヘルス計画、第4期特定健康診査等実施計画に基づき、市民の健康寿命の延伸と健康格差の縮小に向け、予防可能な生活習慣病の有病者、予備群の減少により、被保険者の健康の維持増進を図り、国保財政の健全化に取り組んでまいります。特定健康診査につきましては、コロナ禍前の水準に回復した受診率を維持向上させるため、令和6年度の特定健康診査受診者には、市があらかじめ健診日時と会場を指定し、案内するほか、健診未受診者等へは、自発的に望ましい行動を選択するよう促すナッジ理論を活用した受診勧奨案内の送付など、受診率向上に向けた取組を実施してまいります。
事業の概要3点について御説明いたしましたが、今後も国民健康保険加入者の健康増進及び重症化予防の取組を推進し、医療費の抑制を図り、国民健康保険の安定的な運営に努めてまいります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
健康福祉部長#5618 / 6129
◎健康福祉部長 議案第6号令和7年度上越市国民健康保険特別会計予算について御説明いたします。
予算書は375ページから411ページを、委員会資料は140ページから149ページを御覧ください。国民健康保険特別会計の歳入歳出予算規模は、委員会資料141ページに示すとおり161億9,683万1,000円となり、前年度と比べて1,001万9,000円の減となっております。被保険者数は、143ページのとおり、団塊の世代の後期高齢者への移行等を踏まえ、年間平均2万8,246人で、令和6年度の見込みと比べて1,770人、5.9%の減と見込んでいます。
それでは、事業の概要3点について御説明いたします。委員会資料は、140ページを御覧ください。まず1点目は、国民健康保険税についてであります。令和7年度の保険税率につきましては、保険給付費の推移や収納率などを基に算定した結果、現行の税率で不足する保険給付費などについて財政調整基金を活用することで対応し、現行税率を据え置くことといたしました。国民健康保険税の歳入額は25億1,542万円、前年度比9,283万円の減と見込んでおります。
2点目は、保険給付についてであります。保険給付費については、1人当たりの給付費の増加を踏まえ、前年度比0.5%増の119億1,159万円といたしました。保険給付費については、法に基づき給付を行うとともに、レセプト点検及び交通事故等の第三者行為による求償等を適切に行い、保険給付の適正化に努めてまいります。
3点目は、保健事業についてであります。保健事業については、第3期データヘルス計画、第4期特定健康診査等実施計画に基づき、市民の健康寿命の延伸と健康格差の縮小に向け、予防可能な生活習慣病の有病者、予備群の減少により、被保険者の健康の維持増進を図り、国保財政の健全化に取り組んでまいります。特定健康診査につきましては、コロナ禍前の水準に回復した受診率を維持向上させるため、令和6年度の特定健康診査受診者には、市があらかじめ健診日時と会場を指定し、案内するほか、健診未受診者等へは、自発的に望ましい行動を選択するよう促すナッジ理論を活用した受診勧奨案内の送付など、受診率向上に向けた取組を実施してまいります。
事業の概要3点について御説明いたしましたが、今後も国民健康保険加入者の健康増進及び重症化予防の取組を推進し、医療費の抑制を図り、国民健康保険の安定的な運営に努めてまいります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
スポーツ推進課長#5619 / 6129
◎スポーツ推進課長 協会のほうといたしましては、工事をまずきちんとやってもらいたいという意向をいただいておりまして、ほかの練習会場、それから大会の会場についてはサッカー協会のほうで責任を持ってやっていただけるということで確認を取っておりますし、我々のほうといたしましても、なるべくほかの施設、その辺を使えるように調整してまいりたいと考えております。
スポーツ推進課長#5620 / 6129
◎スポーツ推進課長 協会のほうといたしましては、工事をまずきちんとやってもらいたいという意向をいただいておりまして、ほかの練習会場、それから大会の会場についてはサッカー協会のほうで責任を持ってやっていただけるということで確認を取っておりますし、我々のほうといたしましても、なるべくほかの施設、その辺を使えるように調整してまいりたいと考えております。
スポーツ推進課長#5621 / 6129
◎スポーツ推進課長 協会のほうといたしましては、工事をまずきちんとやってもらいたいという意向をいただいておりまして、ほかの練習会場、それから大会の会場についてはサッカー協会のほうで責任を持ってやっていただけるということで確認を取っておりますし、我々のほうといたしましても、なるべくほかの施設、その辺を使えるように調整してまいりたいと考えております。
健康福祉部長#5622 / 6129
◎健康福祉部長 議案第6号令和7年度上越市国民健康保険特別会計予算について御説明いたします。
予算書は375ページから411ページを、委員会資料は140ページから149ページを御覧ください。国民健康保険特別会計の歳入歳出予算規模は、委員会資料141ページに示すとおり161億9,683万1,000円となり、前年度と比べて1,001万9,000円の減となっております。被保険者数は、143ページのとおり、団塊の世代の後期高齢者への移行等を踏まえ、年間平均2万8,246人で、令和6年度の見込みと比べて1,770人、5.9%の減と見込んでいます。
それでは、事業の概要3点について御説明いたします。委員会資料は、140ページを御覧ください。まず1点目は、国民健康保険税についてであります。令和7年度の保険税率につきましては、保険給付費の推移や収納率などを基に算定した結果、現行の税率で不足する保険給付費などについて財政調整基金を活用することで対応し、現行税率を据え置くことといたしました。国民健康保険税の歳入額は25億1,542万円、前年度比9,283万円の減と見込んでおります。
2点目は、保険給付についてであります。保険給付費については、1人当たりの給付費の増加を踏まえ、前年度比0.5%増の119億1,159万円といたしました。保険給付費については、法に基づき給付を行うとともに、レセプト点検及び交通事故等の第三者行為による求償等を適切に行い、保険給付の適正化に努めてまいります。
3点目は、保健事業についてであります。保健事業については、第3期データヘルス計画、第4期特定健康診査等実施計画に基づき、市民の健康寿命の延伸と健康格差の縮小に向け、予防可能な生活習慣病の有病者、予備群の減少により、被保険者の健康の維持増進を図り、国保財政の健全化に取り組んでまいります。特定健康診査につきましては、コロナ禍前の水準に回復した受診率を維持向上させるため、令和6年度の特定健康診査受診者には、市があらかじめ健診日時と会場を指定し、案内するほか、健診未受診者等へは、自発的に望ましい行動を選択するよう促すナッジ理論を活用した受診勧奨案内の送付など、受診率向上に向けた取組を実施してまいります。
事業の概要3点について御説明いたしましたが、今後も国民健康保険加入者の健康増進及び重症化予防の取組を推進し、医療費の抑制を図り、国民健康保険の安定的な運営に努めてまいります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
危機管理課長#5623 / 6129
◎危機管理課長 補助率のほうについては、2分の1補助でございます。
危機管理課長#5624 / 6129
◎危機管理課長 補助率のほうについては、2分の1補助でございます。
危機管理課長#5625 / 6129
◎危機管理課長 補助率のほうについては、2分の1補助でございます。
こんどう彰治委員#5626 / 6129
◆こんどう彰治委員 そういうことは、やはり400万あたり一般財源持ち出しているんですよね。ただ、この魚津市、地方交付税交付金算入率70%、自治体の負担が30%。なぜこのような得策のやつを使わなかった、ここがまず疑問。皆さん方は頭いいから、国からいい補助率のやつを恐らく検討したと思います。どうなんですか。
平良木哲也委員#5627 / 6129
◆平良木哲也委員 たっぷり申し上げたいことがあるんですが、今日は1点のみに絞って申し上げます。国民健康保険料の均等割の件なんですが、収入のない子供にも均等割がかかっています。国の政策で学齢前の子供は半分ということになっているんですけれども、そうではなくて、子供全体、せめて18歳までの子供に関しては均等割を減額あるいはなくするというふうな取組は考えていませんか。
石田裕一委員#5628 / 6129
◆石田裕一委員 それでは次、今回一番大きな予算だと思いますふれあいグラウンドの人工芝、2億3,000万ということでお聞きしました。そんな中で、もう20年たっていまして、日本サッカー協会、Jリーグも含めて、もう、そこら辺は天然芝が主流ですけども、少年とか中学生、高校年代に関しては人工芝でも大会の開催を認めるふうになってきました。そんな中で、もう20年前に張った人工芝よりかなりレベルの高い人工芝が開発されまして、本当にそういう人工芝も進化してきました。そんな中で、今回これ多分もうほぼ決定されていると思うので、変更はできないと思いますけども、市としては今回のこの工事を予想、工事を進める中で、どのように今、これから入札になっていくと思うんですけども、サッカー協会のほうとしっかり打合せをして行ったのか、それとも業者さんから見積りも取っていると思いますけども、どういうふうにそれのこの予算内に選定されてきたか、少し経緯を教えていただきたいなと思います。
こんどう彰治委員#5629 / 6129
◆こんどう彰治委員 そういうことは、やはり400万あたり一般財源持ち出しているんですよね。ただ、この魚津市、地方交付税交付金算入率70%、自治体の負担が30%。なぜこのような得策のやつを使わなかった、ここがまず疑問。皆さん方は頭いいから、国からいい補助率のやつを恐らく検討したと思います。どうなんですか。
こんどう彰治委員#5630 / 6129
◆こんどう彰治委員 そういうことは、やはり400万あたり一般財源持ち出しているんですよね。ただ、この魚津市、地方交付税交付金算入率70%、自治体の負担が30%。なぜこのような得策のやつを使わなかった、ここがまず疑問。皆さん方は頭いいから、国からいい補助率のやつを恐らく検討したと思います。どうなんですか。
石田裕一委員#5631 / 6129
◆石田裕一委員 それでは次、今回一番大きな予算だと思いますふれあいグラウンドの人工芝、2億3,000万ということでお聞きしました。そんな中で、もう20年たっていまして、日本サッカー協会、Jリーグも含めて、もう、そこら辺は天然芝が主流ですけども、少年とか中学生、高校年代に関しては人工芝でも大会の開催を認めるふうになってきました。そんな中で、もう20年前に張った人工芝よりかなりレベルの高い人工芝が開発されまして、本当にそういう人工芝も進化してきました。そんな中で、今回これ多分もうほぼ決定されていると思うので、変更はできないと思いますけども、市としては今回のこの工事を予想、工事を進める中で、どのように今、これから入札になっていくと思うんですけども、サッカー協会のほうとしっかり打合せをして行ったのか、それとも業者さんから見積りも取っていると思いますけども、どういうふうにそれのこの予算内に選定されてきたか、少し経緯を教えていただきたいなと思います。
石田裕一委員#5632 / 6129
◆石田裕一委員 それでは次、今回一番大きな予算だと思いますふれあいグラウンドの人工芝、2億3,000万ということでお聞きしました。そんな中で、もう20年たっていまして、日本サッカー協会、Jリーグも含めて、もう、そこら辺は天然芝が主流ですけども、少年とか中学生、高校年代に関しては人工芝でも大会の開催を認めるふうになってきました。そんな中で、もう20年前に張った人工芝よりかなりレベルの高い人工芝が開発されまして、本当にそういう人工芝も進化してきました。そんな中で、今回これ多分もうほぼ決定されていると思うので、変更はできないと思いますけども、市としては今回のこの工事を予想、工事を進める中で、どのように今、これから入札になっていくと思うんですけども、サッカー協会のほうとしっかり打合せをして行ったのか、それとも業者さんから見積りも取っていると思いますけども、どういうふうにそれのこの予算内に選定されてきたか、少し経緯を教えていただきたいなと思います。
平良木哲也委員#5633 / 6129
◆平良木哲也委員 たっぷり申し上げたいことがあるんですが、今日は1点のみに絞って申し上げます。国民健康保険料の均等割の件なんですが、収入のない子供にも均等割がかかっています。国の政策で学齢前の子供は半分ということになっているんですけれども、そうではなくて、子供全体、せめて18歳までの子供に関しては均等割を減額あるいはなくするというふうな取組は考えていませんか。
平良木哲也委員#5634 / 6129
◆平良木哲也委員 たっぷり申し上げたいことがあるんですが、今日は1点のみに絞って申し上げます。国民健康保険料の均等割の件なんですが、収入のない子供にも均等割がかかっています。国の政策で学齢前の子供は半分ということになっているんですけれども、そうではなくて、子供全体、せめて18歳までの子供に関しては均等割を減額あるいはなくするというふうな取組は考えていませんか。
国保年金課長#5635 / 6129
◎国保年金課長 18歳までの子供の均等割額というのを撤廃というお話でしたが、6年の10月末時点の18歳以下の被保険者数は1,698人、減免額は3,585万円となっております。未就学児の法定軽減分の392万円を差し引きました3,193万円については、こちらを補填できる財源がないために、保険税ですとか基金を取り崩して充てる形になります。現行の税率で保険給付費等の支出に見合う保険税を今現在でも確保できていない状況にある中で、市独自に減免の対象を広げるということは、基金の大幅な減少ですとか、保険税率の非常にといいますか、大幅な引上げにつながる事態となりますので、現時点では考えておりません。
なお、国に対して全国知事会ですとか、全国市長会を通じて、対象となる子供の範囲が限定されて、今時点でも十分なものとは言えないので、均等割を免除することということで要望を上げさせていただいております。
スポーツ推進課長#5636 / 6129
◎スポーツ推進課長 人工芝の種類につきましては、この間、メーカーさんですとか、また全国のサッカー場の状況ですとか確認する中で、一定の種類といいますか、今規格に合ったものを用意して、今見積りのほうを取って予算化しているところでございます。発注に当たっては、また改めて最終的には市の協会にも確認しながら進めていきたいと考えております。
危機管理課長#5637 / 6129
◎危機管理課長 交付金につきましては、先ほどの2分の1ということでお話しさせてもらったんですけども、実質市の負担については25%ぐらいの、200万くらいの負担で済みます。というのは、その市の負担金の200万に対して、またトイレカーの補正予算債という形で有利な起債のほうも適用になりますので、実質の負担というのは25%ぐらいという形なので、比較的こういった有利な交付金と市債、補正予算債のほうを使えるという形で、負担も少ないということでこの予算措置をさせていただきました。
危機管理課長#5638 / 6129
◎危機管理課長 交付金につきましては、先ほどの2分の1ということでお話しさせてもらったんですけども、実質市の負担については25%ぐらいの、200万くらいの負担で済みます。というのは、その市の負担金の200万に対して、またトイレカーの補正予算債という形で有利な起債のほうも適用になりますので、実質の負担というのは25%ぐらいという形なので、比較的こういった有利な交付金と市債、補正予算債のほうを使えるという形で、負担も少ないということでこの予算措置をさせていただきました。
危機管理課長#5639 / 6129
◎危機管理課長 交付金につきましては、先ほどの2分の1ということでお話しさせてもらったんですけども、実質市の負担については25%ぐらいの、200万くらいの負担で済みます。というのは、その市の負担金の200万に対して、またトイレカーの補正予算債という形で有利な起債のほうも適用になりますので、実質の負担というのは25%ぐらいという形なので、比較的こういった有利な交付金と市債、補正予算債のほうを使えるという形で、負担も少ないということでこの予算措置をさせていただきました。
スポーツ推進課長#5640 / 6129
◎スポーツ推進課長 人工芝の種類につきましては、この間、メーカーさんですとか、また全国のサッカー場の状況ですとか確認する中で、一定の種類といいますか、今規格に合ったものを用意して、今見積りのほうを取って予算化しているところでございます。発注に当たっては、また改めて最終的には市の協会にも確認しながら進めていきたいと考えております。
スポーツ推進課長#5641 / 6129
◎スポーツ推進課長 人工芝の種類につきましては、この間、メーカーさんですとか、また全国のサッカー場の状況ですとか確認する中で、一定の種類といいますか、今規格に合ったものを用意して、今見積りのほうを取って予算化しているところでございます。発注に当たっては、また改めて最終的には市の協会にも確認しながら進めていきたいと考えております。
国保年金課長#5642 / 6129
◎国保年金課長 18歳までの子供の均等割額というのを撤廃というお話でしたが、6年の10月末時点の18歳以下の被保険者数は1,698人、減免額は3,585万円となっております。未就学児の法定軽減分の392万円を差し引きました3,193万円については、こちらを補填できる財源がないために、保険税ですとか基金を取り崩して充てる形になります。現行の税率で保険給付費等の支出に見合う保険税を今現在でも確保できていない状況にある中で、市独自に減免の対象を広げるということは、基金の大幅な減少ですとか、保険税率の非常にといいますか、大幅な引上げにつながる事態となりますので、現時点では考えておりません。
なお、国に対して全国知事会ですとか、全国市長会を通じて、対象となる子供の範囲が限定されて、今時点でも十分なものとは言えないので、均等割を免除することということで要望を上げさせていただいております。
国保年金課長#5643 / 6129
◎国保年金課長 18歳までの子供の均等割額というのを撤廃というお話でしたが、6年の10月末時点の18歳以下の被保険者数は1,698人、減免額は3,585万円となっております。未就学児の法定軽減分の392万円を差し引きました3,193万円については、こちらを補填できる財源がないために、保険税ですとか基金を取り崩して充てる形になります。現行の税率で保険給付費等の支出に見合う保険税を今現在でも確保できていない状況にある中で、市独自に減免の対象を広げるということは、基金の大幅な減少ですとか、保険税率の非常にといいますか、大幅な引上げにつながる事態となりますので、現時点では考えておりません。
なお、国に対して全国知事会ですとか、全国市長会を通じて、対象となる子供の範囲が限定されて、今時点でも十分なものとは言えないので、均等割を免除することということで要望を上げさせていただいております。
平良木哲也委員#5644 / 6129
◆平良木哲也委員 細かく数値をおっしゃっていただいてありがとうございます。そこはよく分かりました。
ただ、今のお話で、市独自でそうやって減免をする、あるいは削減すると、ほかのところに響いてくるというお話なんですけども、全体とすれば保険税収入が25億あるうちの数千万円ということですので、大幅という形にはならないと思います。それはそれをどうするかというのは非常に大きな問題ではありますよ、穴が空くわけですから。でも、そこは政策経費として一般財源から繰り入れるということだって十分にあり得るわけです。子育てを何とかするというふうなことを掲げている市であれば、そういうふうなことをしていただきたいというふうに思っているんです。副市長、どうですか。
平良木哲也委員#5645 / 6129
◆平良木哲也委員 細かく数値をおっしゃっていただいてありがとうございます。そこはよく分かりました。
ただ、今のお話で、市独自でそうやって減免をする、あるいは削減すると、ほかのところに響いてくるというお話なんですけども、全体とすれば保険税収入が25億あるうちの数千万円ということですので、大幅という形にはならないと思います。それはそれをどうするかというのは非常に大きな問題ではありますよ、穴が空くわけですから。でも、そこは政策経費として一般財源から繰り入れるということだって十分にあり得るわけです。子育てを何とかするというふうなことを掲げている市であれば、そういうふうなことをしていただきたいというふうに思っているんです。副市長、どうですか。
平良木哲也委員#5646 / 6129
◆平良木哲也委員 細かく数値をおっしゃっていただいてありがとうございます。そこはよく分かりました。
ただ、今のお話で、市独自でそうやって減免をする、あるいは削減すると、ほかのところに響いてくるというお話なんですけども、全体とすれば保険税収入が25億あるうちの数千万円ということですので、大幅という形にはならないと思います。それはそれをどうするかというのは非常に大きな問題ではありますよ、穴が空くわけですから。でも、そこは政策経費として一般財源から繰り入れるということだって十分にあり得るわけです。子育てを何とかするというふうなことを掲げている市であれば、そういうふうなことをしていただきたいというふうに思っているんです。副市長、どうですか。
こんどう彰治委員#5647 / 6129
◆こんどう彰治委員 また、これを展示して、導入効果や使用方法などについて市民にPRすると、こういうふうにうたっていますが、これどこへ持っていってあれしますか。この平場でやるのか、中山間地持っていって、これは使い勝手いいですよと、細い道路でもと。こうだろうね。ここにはそんなに恐らく困る人はいないと思います、平場。やっぱり中山間地。でも、橋爪委員言ったように、人口はやっぱりここ多いから、トイレ欲しいというのもいると思う。だから、どこでこれ展示するのか、摩訶不思議。上越市内全体的に28区みんな持っていって展示するのか、その点どうなんですか。
石田裕一委員#5648 / 6129
◆石田裕一委員 ぜひ、いま一度、発注されるときは、できれば、またこれから、本当に20年もくびきのグラウンドを使えたというのが本当に奇跡だと私も思っておりますし、多分もうグラウンドも凸凹で、やはり多分不陸整正もしっかりしなきゃいけないと思いますし、そこら辺も含めて、しっかりいま一度、入札の前に上越サッカー協会のほうともしっかり確認をしていただいて、いい施設を、またこれから何十年も先につなぎ、使えるような施設を造っていただきたいなというふうに思います。
その中で、実はナイター照明が本当は暗いんです。そこら辺がやはり子供たちの、子供だけではないですけど、あの施設を使う中で、やはりあの明るさでは、やっぱり子供たちの安全、安心に活動ができるかというと、私は不安がありまして、一方で地域住民の方の、ライトが当たって支障、地域住民の皆さんに支障があるという話も聞いておりますけども、やはりもう大分水銀灯ですし、ちょっと子供たちの安全、安心にはやっぱり支障があると思いますけども、ナイターに関しては今回載っていませんけども、今後やはり子供たちの、大人も活動していますけども、安心、安全を考えたら、やはりLEDについても考えていく必要があるんではないかなと思いますけど、今回の予算とはちょっと離れますけども、ぜひ充実していただきたいと思いますけども、今後この施設についての方向性をちょっとお聞かせいただきたいと思います。
こんどう彰治委員#5649 / 6129
◆こんどう彰治委員 また、これを展示して、導入効果や使用方法などについて市民にPRすると、こういうふうにうたっていますが、これどこへ持っていってあれしますか。この平場でやるのか、中山間地持っていって、これは使い勝手いいですよと、細い道路でもと。こうだろうね。ここにはそんなに恐らく困る人はいないと思います、平場。やっぱり中山間地。でも、橋爪委員言ったように、人口はやっぱりここ多いから、トイレ欲しいというのもいると思う。だから、どこでこれ展示するのか、摩訶不思議。上越市内全体的に28区みんな持っていって展示するのか、その点どうなんですか。
石田裕一委員#5650 / 6129
◆石田裕一委員 ぜひ、いま一度、発注されるときは、できれば、またこれから、本当に20年もくびきのグラウンドを使えたというのが本当に奇跡だと私も思っておりますし、多分もうグラウンドも凸凹で、やはり多分不陸整正もしっかりしなきゃいけないと思いますし、そこら辺も含めて、しっかりいま一度、入札の前に上越サッカー協会のほうともしっかり確認をしていただいて、いい施設を、またこれから何十年も先につなぎ、使えるような施設を造っていただきたいなというふうに思います。
その中で、実はナイター照明が本当は暗いんです。そこら辺がやはり子供たちの、子供だけではないですけど、あの施設を使う中で、やはりあの明るさでは、やっぱり子供たちの安全、安心に活動ができるかというと、私は不安がありまして、一方で地域住民の方の、ライトが当たって支障、地域住民の皆さんに支障があるという話も聞いておりますけども、やはりもう大分水銀灯ですし、ちょっと子供たちの安全、安心にはやっぱり支障があると思いますけども、ナイターに関しては今回載っていませんけども、今後やはり子供たちの、大人も活動していますけども、安心、安全を考えたら、やはりLEDについても考えていく必要があるんではないかなと思いますけど、今回の予算とはちょっと離れますけども、ぜひ充実していただきたいと思いますけども、今後この施設についての方向性をちょっとお聞かせいただきたいと思います。
石田裕一委員#5651 / 6129
◆石田裕一委員 ぜひ、いま一度、発注されるときは、できれば、またこれから、本当に20年もくびきのグラウンドを使えたというのが本当に奇跡だと私も思っておりますし、多分もうグラウンドも凸凹で、やはり多分不陸整正もしっかりしなきゃいけないと思いますし、そこら辺も含めて、しっかりいま一度、入札の前に上越サッカー協会のほうともしっかり確認をしていただいて、いい施設を、またこれから何十年も先につなぎ、使えるような施設を造っていただきたいなというふうに思います。
その中で、実はナイター照明が本当は暗いんです。そこら辺がやはり子供たちの、子供だけではないですけど、あの施設を使う中で、やはりあの明るさでは、やっぱり子供たちの安全、安心に活動ができるかというと、私は不安がありまして、一方で地域住民の方の、ライトが当たって支障、地域住民の皆さんに支障があるという話も聞いておりますけども、やはりもう大分水銀灯ですし、ちょっと子供たちの安全、安心にはやっぱり支障があると思いますけども、ナイターに関しては今回載っていませんけども、今後やはり子供たちの、大人も活動していますけども、安心、安全を考えたら、やはりLEDについても考えていく必要があるんではないかなと思いますけど、今回の予算とはちょっと離れますけども、ぜひ充実していただきたいと思いますけども、今後この施設についての方向性をちょっとお聞かせいただきたいと思います。
こんどう彰治委員#5652 / 6129
◆こんどう彰治委員 また、これを展示して、導入効果や使用方法などについて市民にPRすると、こういうふうにうたっていますが、これどこへ持っていってあれしますか。この平場でやるのか、中山間地持っていって、これは使い勝手いいですよと、細い道路でもと。こうだろうね。ここにはそんなに恐らく困る人はいないと思います、平場。やっぱり中山間地。でも、橋爪委員言ったように、人口はやっぱりここ多いから、トイレ欲しいというのもいると思う。だから、どこでこれ展示するのか、摩訶不思議。上越市内全体的に28区みんな持っていって展示するのか、その点どうなんですか。
スポーツ推進課長#5653 / 6129
◎スポーツ推進課長 ナイター照明につきましては、今の委員御指摘のとおり、今後LED化について進めていくことが必要だというふうに考えておりますけれども、まずは足元である人工芝のほうをきちっと整備をいたしまして、利用者の皆さんから安心、安全で使っていただくことを優先したいと考えております。
危機管理課長#5654 / 6129
◎危機管理課長 今予定しているのは、想定しているのは、例えば市の総合防災訓練に展示をして、こういったトイレカーの機能だとか使い方、こういったのを紹介しながら、決してこういったトイレカーだけでトイレ問題は解決すると我々は思っていません。併せて簡易トイレだとか、携帯トイレだとか、そういった各家庭の備蓄の大切さというのもお話ししながら、仮にこういったトイレカーがなくても、各自で携帯トイレを備えて、そして水が出なくなったときにトイレをちゃんと使えるんだよと、そういったところもPRしながら、今の防災訓練で、例えば町内会であれば避難訓練、そして市の観光イベントとか、そういったところに展示をしながら、今のそういったトイレカーだとか、トイレ対策だとか、幅広いそういった対策を呼びかけて、地域の防災力のほうを高めていきたいと考えております。
(発言者不明)副市長#5655 / 6129
◎副市長 この間、要望をいただいておりますが、私ども今説明させていただいたとおりの考えでございます。
一方で、また話をちょっとそらすわけではないですけども、広域化という部分の流れに乗ってという部分もあって、それがまた、はかばかしく進まないという部分もあります。今後、国保財政については、何とか財調の繰入れで保険税を抑えることができておりますけども、今委員の御提案のことをやることによって引上げの要因になったり、また市民の皆さんの健康が損なわれたら、医療費がかさみ、そういった要因にもなりますので、引き続きデータヘルス等々を活用しながら、市民の健康をまず第一に守り、国保財政の健全化、また一般会計においては、今回除雪費の関係で不測の事態になっておりますけども、財政調整基金の一定程度の確保も意を用いながら、特別会計を含む全会計について意を用いていきたいというふうに考えておりますので、ぜひ御理解をいただければと思います。
危機管理課長#5656 / 6129
◎危機管理課長 今予定しているのは、想定しているのは、例えば市の総合防災訓練に展示をして、こういったトイレカーの機能だとか使い方、こういったのを紹介しながら、決してこういったトイレカーだけでトイレ問題は解決すると我々は思っていません。併せて簡易トイレだとか、携帯トイレだとか、そういった各家庭の備蓄の大切さというのもお話ししながら、仮にこういったトイレカーがなくても、各自で携帯トイレを備えて、そして水が出なくなったときにトイレをちゃんと使えるんだよと、そういったところもPRしながら、今の防災訓練で、例えば町内会であれば避難訓練、そして市の観光イベントとか、そういったところに展示をしながら、今のそういったトイレカーだとか、トイレ対策だとか、幅広いそういった対策を呼びかけて、地域の防災力のほうを高めていきたいと考えております。
スポーツ推進課長#5657 / 6129
◎スポーツ推進課長 ナイター照明につきましては、今の委員御指摘のとおり、今後LED化について進めていくことが必要だというふうに考えておりますけれども、まずは足元である人工芝のほうをきちっと整備をいたしまして、利用者の皆さんから安心、安全で使っていただくことを優先したいと考えております。
(発言者不明)副市長#5658 / 6129
◎副市長 この間、要望をいただいておりますが、私ども今説明させていただいたとおりの考えでございます。
一方で、また話をちょっとそらすわけではないですけども、広域化という部分の流れに乗ってという部分もあって、それがまた、はかばかしく進まないという部分もあります。今後、国保財政については、何とか財調の繰入れで保険税を抑えることができておりますけども、今委員の御提案のことをやることによって引上げの要因になったり、また市民の皆さんの健康が損なわれたら、医療費がかさみ、そういった要因にもなりますので、引き続きデータヘルス等々を活用しながら、市民の健康をまず第一に守り、国保財政の健全化、また一般会計においては、今回除雪費の関係で不測の事態になっておりますけども、財政調整基金の一定程度の確保も意を用いながら、特別会計を含む全会計について意を用いていきたいというふうに考えておりますので、ぜひ御理解をいただければと思います。
スポーツ推進課長#5659 / 6129
◎スポーツ推進課長 ナイター照明につきましては、今の委員御指摘のとおり、今後LED化について進めていくことが必要だというふうに考えておりますけれども、まずは足元である人工芝のほうをきちっと整備をいたしまして、利用者の皆さんから安心、安全で使っていただくことを優先したいと考えております。
(発言者不明)副市長#5660 / 6129
◎副市長 この間、要望をいただいておりますが、私ども今説明させていただいたとおりの考えでございます。
一方で、また話をちょっとそらすわけではないですけども、広域化という部分の流れに乗ってという部分もあって、それがまた、はかばかしく進まないという部分もあります。今後、国保財政については、何とか財調の繰入れで保険税を抑えることができておりますけども、今委員の御提案のことをやることによって引上げの要因になったり、また市民の皆さんの健康が損なわれたら、医療費がかさみ、そういった要因にもなりますので、引き続きデータヘルス等々を活用しながら、市民の健康をまず第一に守り、国保財政の健全化、また一般会計においては、今回除雪費の関係で不測の事態になっておりますけども、財政調整基金の一定程度の確保も意を用いながら、特別会計を含む全会計について意を用いていきたいというふうに考えておりますので、ぜひ御理解をいただければと思います。
危機管理課長#5661 / 6129
◎危機管理課長 今予定しているのは、想定しているのは、例えば市の総合防災訓練に展示をして、こういったトイレカーの機能だとか使い方、こういったのを紹介しながら、決してこういったトイレカーだけでトイレ問題は解決すると我々は思っていません。併せて簡易トイレだとか、携帯トイレだとか、そういった各家庭の備蓄の大切さというのもお話ししながら、仮にこういったトイレカーがなくても、各自で携帯トイレを備えて、そして水が出なくなったときにトイレをちゃんと使えるんだよと、そういったところもPRしながら、今の防災訓練で、例えば町内会であれば避難訓練、そして市の観光イベントとか、そういったところに展示をしながら、今のそういったトイレカーだとか、トイレ対策だとか、幅広いそういった対策を呼びかけて、地域の防災力のほうを高めていきたいと考えております。
平良木哲也委員#5662 / 6129
◆平良木哲也委員 ちょっと誤解があるようなので、一言申し上げます。後半でおっしゃったことに関わるんですけれども、決して私らは子供の均等割をなくすことによって、それで国保財政が傾いたり、あるいは全体の国保税が引き上がったり、保険給付費が少なくなったりというふうなことになるようなことを考えてはおりません。そこは、政策経費として一般財源から繰り入れてというふうに申し上げました。そうすると、一般財源も財政調整基金から今除雪費等で繰り入れて大変だというふうにもおっしゃいますけれども、まだそこは額としてはまだゆとりがあるということを踏まえながら申し上げましたので、そこだけは誤解のないようにお願いいたします。
石田裕一委員#5663 / 6129
◆石田裕一委員 ぜひさらに検討を進めていっていただきたいなと思います。サッカー人口がだんだん減っておりますけども、すごく、やはりまだ小中、そして高校も今頑張っておりますし、やはり私はこの人口に比べたら、サッカー場が私は少ないと思っていまして、このようにくびきが使えなくなると、もう柿崎しかなくて、大会の開催ももう8月からは妙高市のグランドのほうをお願いして使う状況にあります。結構上越で北信越大会もいろいろ開催される状況の中で、やはりいま一度、今回のことも踏まえて、サッカー場の、サッカー場だけではないですけども、スポーツ施設についてしっかりバランスを持ってちょっと検討していただきたいなと思います。今回のこのふれあい、20年ぶりのグラウンド改修、本当に感謝申し上げます。ぜひ今後も、広くスポーツやっている皆さんいらっしゃいますので、バランスよく、もう限られた予算だと思いますけども、ぜひこの体育施設の整備進めていっていただきたいと思いますけども、今後のこの体育施設の整備について、方向性をもしお聞かせいただきたいなと思います。
石田裕一委員#5664 / 6129
◆石田裕一委員 ぜひさらに検討を進めていっていただきたいなと思います。サッカー人口がだんだん減っておりますけども、すごく、やはりまだ小中、そして高校も今頑張っておりますし、やはり私はこの人口に比べたら、サッカー場が私は少ないと思っていまして、このようにくびきが使えなくなると、もう柿崎しかなくて、大会の開催ももう8月からは妙高市のグランドのほうをお願いして使う状況にあります。結構上越で北信越大会もいろいろ開催される状況の中で、やはりいま一度、今回のことも踏まえて、サッカー場の、サッカー場だけではないですけども、スポーツ施設についてしっかりバランスを持ってちょっと検討していただきたいなと思います。今回のこのふれあい、20年ぶりのグラウンド改修、本当に感謝申し上げます。ぜひ今後も、広くスポーツやっている皆さんいらっしゃいますので、バランスよく、もう限られた予算だと思いますけども、ぜひこの体育施設の整備進めていっていただきたいと思いますけども、今後のこの体育施設の整備について、方向性をもしお聞かせいただきたいなと思います。
石田裕一委員#5665 / 6129
◆石田裕一委員 ぜひさらに検討を進めていっていただきたいなと思います。サッカー人口がだんだん減っておりますけども、すごく、やはりまだ小中、そして高校も今頑張っておりますし、やはり私はこの人口に比べたら、サッカー場が私は少ないと思っていまして、このようにくびきが使えなくなると、もう柿崎しかなくて、大会の開催ももう8月からは妙高市のグランドのほうをお願いして使う状況にあります。結構上越で北信越大会もいろいろ開催される状況の中で、やはりいま一度、今回のことも踏まえて、サッカー場の、サッカー場だけではないですけども、スポーツ施設についてしっかりバランスを持ってちょっと検討していただきたいなと思います。今回のこのふれあい、20年ぶりのグラウンド改修、本当に感謝申し上げます。ぜひ今後も、広くスポーツやっている皆さんいらっしゃいますので、バランスよく、もう限られた予算だと思いますけども、ぜひこの体育施設の整備進めていっていただきたいと思いますけども、今後のこの体育施設の整備について、方向性をもしお聞かせいただきたいなと思います。
こんどう彰治委員#5666 / 6129
◆こんどう彰治委員 岩﨑課長、今トイレカーの話しているから、簡易トイレとか、そんなんいいんですよ。今トイレカーの話。だから、今後、橋爪委員の質問でも今後検討していくんだと、PRしながらね、これをぜひともお願いします。大上越市がトイレカー800万ぐらいでいいのかと。トイレトラックもあるし、トイレトレーラーもあるし、いいのいっぱい出ています。そういうことで、ぜひとも検討してください。答弁いいです。
こんどう彰治委員#5667 / 6129
◆こんどう彰治委員 岩﨑課長、今トイレカーの話しているから、簡易トイレとか、そんなんいいんですよ。今トイレカーの話。だから、今後、橋爪委員の質問でも今後検討していくんだと、PRしながらね、これをぜひともお願いします。大上越市がトイレカー800万ぐらいでいいのかと。トイレトラックもあるし、トイレトレーラーもあるし、いいのいっぱい出ています。そういうことで、ぜひとも検討してください。答弁いいです。
こんどう彰治委員#5668 / 6129
◆こんどう彰治委員 岩﨑課長、今トイレカーの話しているから、簡易トイレとか、そんなんいいんですよ。今トイレカーの話。だから、今後、橋爪委員の質問でも今後検討していくんだと、PRしながらね、これをぜひともお願いします。大上越市がトイレカー800万ぐらいでいいのかと。トイレトラックもあるし、トイレトレーラーもあるし、いいのいっぱい出ています。そういうことで、ぜひとも検討してください。答弁いいです。
平良木哲也委員#5669 / 6129
◆平良木哲也委員 ちょっと誤解があるようなので、一言申し上げます。後半でおっしゃったことに関わるんですけれども、決して私らは子供の均等割をなくすことによって、それで国保財政が傾いたり、あるいは全体の国保税が引き上がったり、保険給付費が少なくなったりというふうなことになるようなことを考えてはおりません。そこは、政策経費として一般財源から繰り入れてというふうに申し上げました。そうすると、一般財源も財政調整基金から今除雪費等で繰り入れて大変だというふうにもおっしゃいますけれども、まだそこは額としてはまだゆとりがあるということを踏まえながら申し上げましたので、そこだけは誤解のないようにお願いいたします。
平良木哲也委員#5670 / 6129
◆平良木哲也委員 ちょっと誤解があるようなので、一言申し上げます。後半でおっしゃったことに関わるんですけれども、決して私らは子供の均等割をなくすことによって、それで国保財政が傾いたり、あるいは全体の国保税が引き上がったり、保険給付費が少なくなったりというふうなことになるようなことを考えてはおりません。そこは、政策経費として一般財源から繰り入れてというふうに申し上げました。そうすると、一般財源も財政調整基金から今除雪費等で繰り入れて大変だというふうにもおっしゃいますけれども、まだそこは額としてはまだゆとりがあるということを踏まえながら申し上げましたので、そこだけは誤解のないようにお願いいたします。
高山ゆう子委員#5671 / 6129
◆高山ゆう子委員 このトイレカーの問題については、総括でも言わせていただいたんですけれども、昨年の3月に一般質問させていただきました。本当に大事な部分だというふうに思っていて、1台あるからいいという問題でもありません。私は、やはりみんなで協力するというところで、一方的に来てもらうのではなくて、何かあったときこちらからも応援に行く、そういう姿勢が非常に大事だなというふうに言ってまいりました。ですが、このトイレカーの場合は持っていくことができません。私もいろいろ確認したんですけれども、先ほどの回数も非常に多いんですが、私2社に確認したところ、製造メーカーにも確認しましたが、トイレカー、マックスで56回というふうに聞いております。1回水洗が5リットル。5リットルの水を使うので、もうマックスでも56回しか使えないというふうにネットを見ても書いてありますし、私自身もメーカーさんにも確認、2社に確認しましたが、両方とも56回という答えでした。ですので、先ほどの答弁は非常にちょっと不思議だなというふうに思っていますし、大と小でも違うのかもしれませんし、トイレットペーパーの流す量によっても違うのかもしれません。最初は、簡易便座だと少し水の量が減るのかなと思って、その辺も確認しましたが、両方ともメーカーさんは56回というふうに言われておりましたので、そうするともう1桁違いますし、回数が非常に少ないというところで非常に懸念をしておりました。あと、いろんな災害ボランティアの方にも聞きましたけれども、やはり災害地にトイレカーを持ってこられているところもあるらしいんですけれども、すぐに便槽がたまってしまって、もうすぐバキュームということで、もう、少し言葉は悪いんですけれども、ごみだというふうな言葉もいただいて、非常に私は今回のこの議案、非常に残念だなと思いました。今も、今回お話を聞いて、交付金がもう内示をもらっていて、もうどうにもできないという話を聞いて非常に残念だなと思いましたし、なぜそうなる前にもう少し我々にも話を通してもらえなかったのかなということで、防災対策でも話をしておりましたし、非常に残念に思っております。先ほどの答弁で試行的だというようなお話がありましたので、私はそこに期待をして、もしできるんであればまた再検討していただきたいなというふうに思っておりますが、いかがでしょうか。
高山ゆう子委員#5672 / 6129
◆高山ゆう子委員 このトイレカーの問題については、総括でも言わせていただいたんですけれども、昨年の3月に一般質問させていただきました。本当に大事な部分だというふうに思っていて、1台あるからいいという問題でもありません。私は、やはりみんなで協力するというところで、一方的に来てもらうのではなくて、何かあったときこちらからも応援に行く、そういう姿勢が非常に大事だなというふうに言ってまいりました。ですが、このトイレカーの場合は持っていくことができません。私もいろいろ確認したんですけれども、先ほどの回数も非常に多いんですが、私2社に確認したところ、製造メーカーにも確認しましたが、トイレカー、マックスで56回というふうに聞いております。1回水洗が5リットル。5リットルの水を使うので、もうマックスでも56回しか使えないというふうにネットを見ても書いてありますし、私自身もメーカーさんにも確認、2社に確認しましたが、両方とも56回という答えでした。ですので、先ほどの答弁は非常にちょっと不思議だなというふうに思っていますし、大と小でも違うのかもしれませんし、トイレットペーパーの流す量によっても違うのかもしれません。最初は、簡易便座だと少し水の量が減るのかなと思って、その辺も確認しましたが、両方ともメーカーさんは56回というふうに言われておりましたので、そうするともう1桁違いますし、回数が非常に少ないというところで非常に懸念をしておりました。あと、いろんな災害ボランティアの方にも聞きましたけれども、やはり災害地にトイレカーを持ってこられているところもあるらしいんですけれども、すぐに便槽がたまってしまって、もうすぐバキュームということで、もう、少し言葉は悪いんですけれども、ごみだというふうな言葉もいただいて、非常に私は今回のこの議案、非常に残念だなと思いました。今も、今回お話を聞いて、交付金がもう内示をもらっていて、もうどうにもできないという話を聞いて非常に残念だなと思いましたし、なぜそうなる前にもう少し我々にも話を通してもらえなかったのかなということで、防災対策でも話をしておりましたし、非常に残念に思っております。先ほどの答弁で試行的だというようなお話がありましたので、私はそこに期待をして、もしできるんであればまた再検討していただきたいなというふうに思っておりますが、いかがでしょうか。
スポーツ推進課長#5673 / 6129
◎スポーツ推進課長 各競技団体の皆様からは、よりよい環境で活動したいという思いから、たくさん整備要望いただいているところでございます。サッカーに限らずいただいているところでございますが、財政的にも限られた中でやらなければいけないということもございますので、それらを勘案しながら、よりよい環境を整えていくよう、これからも留意していきたいというふうに考えております。
o10款6項4目 体育施設費 体育施設管理運営費
高山ゆう子委員#5674 / 6129
◆高山ゆう子委員 このトイレカーの問題については、総括でも言わせていただいたんですけれども、昨年の3月に一般質問させていただきました。本当に大事な部分だというふうに思っていて、1台あるからいいという問題でもありません。私は、やはりみんなで協力するというところで、一方的に来てもらうのではなくて、何かあったときこちらからも応援に行く、そういう姿勢が非常に大事だなというふうに言ってまいりました。ですが、このトイレカーの場合は持っていくことができません。私もいろいろ確認したんですけれども、先ほどの回数も非常に多いんですが、私2社に確認したところ、製造メーカーにも確認しましたが、トイレカー、マックスで56回というふうに聞いております。1回水洗が5リットル。5リットルの水を使うので、もうマックスでも56回しか使えないというふうにネットを見ても書いてありますし、私自身もメーカーさんにも確認、2社に確認しましたが、両方とも56回という答えでした。ですので、先ほどの答弁は非常にちょっと不思議だなというふうに思っていますし、大と小でも違うのかもしれませんし、トイレットペーパーの流す量によっても違うのかもしれません。最初は、簡易便座だと少し水の量が減るのかなと思って、その辺も確認しましたが、両方ともメーカーさんは56回というふうに言われておりましたので、そうするともう1桁違いますし、回数が非常に少ないというところで非常に懸念をしておりました。あと、いろんな災害ボランティアの方にも聞きましたけれども、やはり災害地にトイレカーを持ってこられているところもあるらしいんですけれども、すぐに便槽がたまってしまって、もうすぐバキュームということで、もう、少し言葉は悪いんですけれども、ごみだというふうな言葉もいただいて、非常に私は今回のこの議案、非常に残念だなと思いました。今も、今回お話を聞いて、交付金がもう内示をもらっていて、もうどうにもできないという話を聞いて非常に残念だなと思いましたし、なぜそうなる前にもう少し我々にも話を通してもらえなかったのかなということで、防災対策でも話をしておりましたし、非常に残念に思っております。先ほどの答弁で試行的だというようなお話がありましたので、私はそこに期待をして、もしできるんであればまた再検討していただきたいなというふうに思っておりますが、いかがでしょうか。
スポーツ推進課長#5675 / 6129
◎スポーツ推進課長 各競技団体の皆様からは、よりよい環境で活動したいという思いから、たくさん整備要望いただいているところでございます。サッカーに限らずいただいているところでございますが、財政的にも限られた中でやらなければいけないということもございますので、それらを勘案しながら、よりよい環境を整えていくよう、これからも留意していきたいというふうに考えております。
o10款6項4目 体育施設費 体育施設管理運営費
スポーツ推進課長#5676 / 6129
◎スポーツ推進課長 各競技団体の皆様からは、よりよい環境で活動したいという思いから、たくさん整備要望いただいているところでございます。サッカーに限らずいただいているところでございますが、財政的にも限られた中でやらなければいけないということもございますので、それらを勘案しながら、よりよい環境を整えていくよう、これからも留意していきたいというふうに考えております。
o10款6項4目 体育施設費 体育施設管理運営費
ストラットン恵美子委員#5677 / 6129
◆ストラットン恵美子委員 今の続きで、少し私の認識が違うのか、ちょっとお聞かせいただきたいんですが、143ページの、それこそ国民健康保険特別会計財政調整基金の状況を推移を見てみますと、もちろん積立ての部分もしっかりやっている年度もあるんですが、今の御答弁の中で取崩しといいますか、ということもあって、状況をお聞きする中で、この推移をどのように捉えていらっしゃるのかお聞きできればと思いますが、いかがでしょうか。
ストラットン恵美子委員#5678 / 6129
◆ストラットン恵美子委員 今の続きで、少し私の認識が違うのか、ちょっとお聞かせいただきたいんですが、143ページの、それこそ国民健康保険特別会計財政調整基金の状況を推移を見てみますと、もちろん積立ての部分もしっかりやっている年度もあるんですが、今の御答弁の中で取崩しといいますか、ということもあって、状況をお聞きする中で、この推移をどのように捉えていらっしゃるのかお聞きできればと思いますが、いかがでしょうか。
ストラットン恵美子委員#5679 / 6129
◆ストラットン恵美子委員 今の続きで、少し私の認識が違うのか、ちょっとお聞かせいただきたいんですが、143ページの、それこそ国民健康保険特別会計財政調整基金の状況を推移を見てみますと、もちろん積立ての部分もしっかりやっている年度もあるんですが、今の御答弁の中で取崩しといいますか、ということもあって、状況をお聞きする中で、この推移をどのように捉えていらっしゃるのかお聞きできればと思いますが、いかがでしょうか。
伊﨑博幸委員#5680 / 6129
◆伊﨑博幸委員 体操のジムリーナと体操アリーナの管理委託、業務委託していると思うんですが、この今2,400万ついています。その内訳、もし詳細分かれば教えていただけ、分からないなら分からないで結構なんですが、お願いします。
危機管理課長#5681 / 6129
◎危機管理課長 まず、容量につきましては、私もこれもう一度確認したいと思います。
そして、もう一つ言わせていただくと、我々はそういった便槽が小さいから、大きいからということではなくて、やっぱりあふれる前に当然そういった処理はしなくちゃいけないと思いますので、それにつきましては我々市内の、市の浄化槽汚泥の収集運搬をやっておられる組合、新潟県浄化槽整備協会上越支部の皆さんから、そういった業者から協力してもらって、災害が発生しても、そういったくみ取りだとか、そういうのを協力していただくような形になります。そして、ごみとおっしゃいましたけども、このトイレをやっぱりつくっている業者が一生懸命やって、そして市内にもこのトイレカーをもう導入している事業者の皆さんも2社ほどいらっしゃいます。そういったところのお話を聞いた中で、我々上越市がそういったところを導入することによって効果的だということで判断したわけです。能登半島地震のときに、能登の先端に行くときに先端にはトイレカーでしか行けないんです。トイレトレーラーでは行けないんです。自衛隊も国土交通省も全部船とヘリで行った。行けるのは先端ではなくて、そこの近くのところまでは行けるけど、先端は行けなかった。でも、先端だったら、軽トラックだったら行けるんです。ですから、そういった災害を教訓にして、我々はこういうことで選択いたしました。
伊﨑博幸委員#5682 / 6129
◆伊﨑博幸委員 体操のジムリーナと体操アリーナの管理委託、業務委託していると思うんですが、この今2,400万ついています。その内訳、もし詳細分かれば教えていただけ、分からないなら分からないで結構なんですが、お願いします。
伊﨑博幸委員#5683 / 6129
◆伊﨑博幸委員 体操のジムリーナと体操アリーナの管理委託、業務委託していると思うんですが、この今2,400万ついています。その内訳、もし詳細分かれば教えていただけ、分からないなら分からないで結構なんですが、お願いします。
危機管理課長#5684 / 6129
◎危機管理課長 まず、容量につきましては、私もこれもう一度確認したいと思います。
そして、もう一つ言わせていただくと、我々はそういった便槽が小さいから、大きいからということではなくて、やっぱりあふれる前に当然そういった処理はしなくちゃいけないと思いますので、それにつきましては我々市内の、市の浄化槽汚泥の収集運搬をやっておられる組合、新潟県浄化槽整備協会上越支部の皆さんから、そういった業者から協力してもらって、災害が発生しても、そういったくみ取りだとか、そういうのを協力していただくような形になります。そして、ごみとおっしゃいましたけども、このトイレをやっぱりつくっている業者が一生懸命やって、そして市内にもこのトイレカーをもう導入している事業者の皆さんも2社ほどいらっしゃいます。そういったところのお話を聞いた中で、我々上越市がそういったところを導入することによって効果的だということで判断したわけです。能登半島地震のときに、能登の先端に行くときに先端にはトイレカーでしか行けないんです。トイレトレーラーでは行けないんです。自衛隊も国土交通省も全部船とヘリで行った。行けるのは先端ではなくて、そこの近くのところまでは行けるけど、先端は行けなかった。でも、先端だったら、軽トラックだったら行けるんです。ですから、そういった災害を教訓にして、我々はこういうことで選択いたしました。
国保年金課長#5685 / 6129
◎国保年金課長 財政調整基金の年度推移における受け止めといいますか、ということになるかと思うんですが、委員おっしゃるとおり、毎年取崩しがあり、積立てもしている中なんですけれども、ここ数年といいますか、6年度の見込みから2億超えているような状況にありまして、やはり医療の高度化によって医療費が多くなったりですとか、保険料はずっと、23年からずっと据置きをしているんですけれども、それの影響があるのかなというふうに考えております。
国保年金課長#5686 / 6129
◎国保年金課長 財政調整基金の年度推移における受け止めといいますか、ということになるかと思うんですが、委員おっしゃるとおり、毎年取崩しがあり、積立てもしている中なんですけれども、ここ数年といいますか、6年度の見込みから2億超えているような状況にありまして、やはり医療の高度化によって医療費が多くなったりですとか、保険料はずっと、23年からずっと据置きをしているんですけれども、それの影響があるのかなというふうに考えております。
国保年金課長#5687 / 6129
◎国保年金課長 財政調整基金の年度推移における受け止めといいますか、ということになるかと思うんですが、委員おっしゃるとおり、毎年取崩しがあり、積立てもしている中なんですけれども、ここ数年といいますか、6年度の見込みから2億超えているような状況にありまして、やはり医療の高度化によって医療費が多くなったりですとか、保険料はずっと、23年からずっと据置きをしているんですけれども、それの影響があるのかなというふうに考えております。
危機管理課長#5688 / 6129
◎危機管理課長 まず、容量につきましては、私もこれもう一度確認したいと思います。
そして、もう一つ言わせていただくと、我々はそういった便槽が小さいから、大きいからということではなくて、やっぱりあふれる前に当然そういった処理はしなくちゃいけないと思いますので、それにつきましては我々市内の、市の浄化槽汚泥の収集運搬をやっておられる組合、新潟県浄化槽整備協会上越支部の皆さんから、そういった業者から協力してもらって、災害が発生しても、そういったくみ取りだとか、そういうのを協力していただくような形になります。そして、ごみとおっしゃいましたけども、このトイレをやっぱりつくっている業者が一生懸命やって、そして市内にもこのトイレカーをもう導入している事業者の皆さんも2社ほどいらっしゃいます。そういったところのお話を聞いた中で、我々上越市がそういったところを導入することによって効果的だということで判断したわけです。能登半島地震のときに、能登の先端に行くときに先端にはトイレカーでしか行けないんです。トイレトレーラーでは行けないんです。自衛隊も国土交通省も全部船とヘリで行った。行けるのは先端ではなくて、そこの近くのところまでは行けるけど、先端は行けなかった。でも、先端だったら、軽トラックだったら行けるんです。ですから、そういった災害を教訓にして、我々はこういうことで選択いたしました。
ストラットン恵美子委員#5689 / 6129
◆ストラットン恵美子委員 もちろん厳しい中で、いろいろと歳入歳出のバランスを取ってやっていただいているというところも理解するところですが、今回144ページの7年度に予定する国民健康保険制度の改正内容もある中で、また加入者のほうも後期高齢者のほうに移行する中で減っていく。私の周囲でも非常に国民健康保険のほうに加入していても、なかなか納入できずに滞納といいますか、そういった厳しいという声も聞かれる中で、国民健康保険をどうやって維持していくのか。もちろん今るるやられている中で、頭を悩ませて検討していただいている、また国の制度の部分でもありますので、その辺総括して今後の中でどういうふうに受け止めていらっしゃるのか、あるいは7年度に向けてもお話を聞ければと思いますが、総括していかがでしょうか。
橋本洋一副委員長#5690 / 6129
○橋本洋一副委員長 岩﨑課長、質問者の質問と答弁とちょっと違っていますので、もう一度整理をしてください。質問者は、五十数人分の容量しかない、理事者側は500人分の、その差がどうなっているんですかというのが質問の中の一つに入っています。そのお答えをまずいただいてから次の質問に指定したいと思うんですけど、いかがですか。
橋本洋一副委員長#5691 / 6129
○橋本洋一副委員長 岩﨑課長、質問者の質問と答弁とちょっと違っていますので、もう一度整理をしてください。質問者は、五十数人分の容量しかない、理事者側は500人分の、その差がどうなっているんですかというのが質問の中の一つに入っています。そのお答えをまずいただいてから次の質問に指定したいと思うんですけど、いかがですか。
橋本洋一副委員長#5692 / 6129
○橋本洋一副委員長 岩﨑課長、質問者の質問と答弁とちょっと違っていますので、もう一度整理をしてください。質問者は、五十数人分の容量しかない、理事者側は500人分の、その差がどうなっているんですかというのが質問の中の一つに入っています。そのお答えをまずいただいてから次の質問に指定したいと思うんですけど、いかがですか。
スポーツ推進課長#5693 / 6129
◎スポーツ推進課長 詳しいものにつきましては、後でまた御説明させていただきたいと思います。
スポーツ推進課長#5694 / 6129
◎スポーツ推進課長 詳しいものにつきましては、後でまた御説明させていただきたいと思います。
スポーツ推進課長#5695 / 6129
◎スポーツ推進課長 詳しいものにつきましては、後でまた御説明させていただきたいと思います。
ストラットン恵美子委員#5696 / 6129
◆ストラットン恵美子委員 もちろん厳しい中で、いろいろと歳入歳出のバランスを取ってやっていただいているというところも理解するところですが、今回144ページの7年度に予定する国民健康保険制度の改正内容もある中で、また加入者のほうも後期高齢者のほうに移行する中で減っていく。私の周囲でも非常に国民健康保険のほうに加入していても、なかなか納入できずに滞納といいますか、そういった厳しいという声も聞かれる中で、国民健康保険をどうやって維持していくのか。もちろん今るるやられている中で、頭を悩ませて検討していただいている、また国の制度の部分でもありますので、その辺総括して今後の中でどういうふうに受け止めていらっしゃるのか、あるいは7年度に向けてもお話を聞ければと思いますが、総括していかがでしょうか。
ストラットン恵美子委員#5697 / 6129
◆ストラットン恵美子委員 もちろん厳しい中で、いろいろと歳入歳出のバランスを取ってやっていただいているというところも理解するところですが、今回144ページの7年度に予定する国民健康保険制度の改正内容もある中で、また加入者のほうも後期高齢者のほうに移行する中で減っていく。私の周囲でも非常に国民健康保険のほうに加入していても、なかなか納入できずに滞納といいますか、そういった厳しいという声も聞かれる中で、国民健康保険をどうやって維持していくのか。もちろん今るるやられている中で、頭を悩ませて検討していただいている、また国の制度の部分でもありますので、その辺総括して今後の中でどういうふうに受け止めていらっしゃるのか、あるいは7年度に向けてもお話を聞ければと思いますが、総括していかがでしょうか。
国保年金課長#5698 / 6129
◎国保年金課長 委員のお知り合いの方で、なかなか納入が難しいという話もあるということなんですが、やはり最近の物価高騰の中で厳しいという声はこちらのほうにも届いております。納めていただくために、一括といいますか、納期があるんですけれども、なかなか難しいということであれば、幾らでも相談に乗らせていただきますので、電話でもよろしいですし、できればこちらといいますか、国保年金課のほうにおいでいただいて、ちょっと相談という形で対応させていただきたいと思います。
国のほうでも、今回144ページにありますように、制度改正ということで、被用者保険とのバランスもありますので、それに近づける部分もありつつ、これまで軽減ですか、受けていた方には極力受けていただきたいということで、対象者といいますか、範囲を狭めないようにというような配慮もされていると思いますので、引き続き法にのっとった国保制度運営に取り組んでいきたいと思います。
※ 以上で質疑を終結し、議案第6号を採決した結果、賛成多
数で原案のとおり可決すべきものと決定した。
国保年金課長#5699 / 6129
◎国保年金課長 委員のお知り合いの方で、なかなか納入が難しいという話もあるということなんですが、やはり最近の物価高騰の中で厳しいという声はこちらのほうにも届いております。納めていただくために、一括といいますか、納期があるんですけれども、なかなか難しいということであれば、幾らでも相談に乗らせていただきますので、電話でもよろしいですし、できればこちらといいますか、国保年金課のほうにおいでいただいて、ちょっと相談という形で対応させていただきたいと思います。
国のほうでも、今回144ページにありますように、制度改正ということで、被用者保険とのバランスもありますので、それに近づける部分もありつつ、これまで軽減ですか、受けていた方には極力受けていただきたいということで、対象者といいますか、範囲を狭めないようにというような配慮もされていると思いますので、引き続き法にのっとった国保制度運営に取り組んでいきたいと思います。
※ 以上で質疑を終結し、議案第6号を採決した結果、賛成多
数で原案のとおり可決すべきものと決定した。
安田佳世委員長#5700 / 6129
○安田佳世委員長 委員会中に出ますか。
国保年金課長#5701 / 6129
◎国保年金課長 委員のお知り合いの方で、なかなか納入が難しいという話もあるということなんですが、やはり最近の物価高騰の中で厳しいという声はこちらのほうにも届いております。納めていただくために、一括といいますか、納期があるんですけれども、なかなか難しいということであれば、幾らでも相談に乗らせていただきますので、電話でもよろしいですし、できればこちらといいますか、国保年金課のほうにおいでいただいて、ちょっと相談という形で対応させていただきたいと思います。
国のほうでも、今回144ページにありますように、制度改正ということで、被用者保険とのバランスもありますので、それに近づける部分もありつつ、これまで軽減ですか、受けていた方には極力受けていただきたいということで、対象者といいますか、範囲を狭めないようにというような配慮もされていると思いますので、引き続き法にのっとった国保制度運営に取り組んでいきたいと思います。
※ 以上で質疑を終結し、議案第6号を採決した結果、賛成多
数で原案のとおり可決すべきものと決定した。
安田佳世委員長#5702 / 6129
○安田佳世委員長 委員会中に出ますか。
安田佳世委員長#5703 / 6129
○安田佳世委員長 委員会中に出ますか。
防災危機管理部長#5704 / 6129
◎防災危機管理部長 今高山委員長から御指摘いただいた回数の問題については確認を申し上げますので、この委員会の中で御報告させていただきます。※13日、3ページに答弁あり
それから、様々な御指摘のありましたところについては、橋爪委員からの御指摘を含め、私どもしっかりと受け止め、事実関係を確認し、そしてよりよい方向に検討してまいりたいというふうに考えております。
防災危機管理部長#5705 / 6129
◎防災危機管理部長 今高山委員長から御指摘いただいた回数の問題については確認を申し上げますので、この委員会の中で御報告させていただきます。※13日、3ページに答弁あり
それから、様々な御指摘のありましたところについては、橋爪委員からの御指摘を含め、私どもしっかりと受け止め、事実関係を確認し、そしてよりよい方向に検討してまいりたいというふうに考えております。
防災危機管理部長#5706 / 6129
◎防災危機管理部長 今高山委員長から御指摘いただいた回数の問題については確認を申し上げますので、この委員会の中で御報告させていただきます。※13日、3ページに答弁あり
それから、様々な御指摘のありましたところについては、橋爪委員からの御指摘を含め、私どもしっかりと受け止め、事実関係を確認し、そしてよりよい方向に検討してまいりたいというふうに考えております。
スポーツ推進課長#5707 / 6129
◎スポーツ推進課長 所管事務調査終了次第、御報告させていただければと思います。※74ページに答弁あり
高山ゆう子委員#5708 / 6129
◆高山ゆう子委員 様々な点からまた検討していただくというお答えをいただきました。また、これに限らず、やはり早めに進めていただくのはいいんですけれども、こういう議論になってしまうと非常にまずいというふうに思っておりますので、そこは今後も気をつけていただきたい、交付金が絡む問題については気をつけていただきたいなというふうに思いますし、先ほどの岩﨑課長の答弁で最先端を行くというようなお話ありましたけれども、実はこのトイレカーというのは国土交通省が認定をしているんですけれども、もともとは現場、作業現場、工事現場、そういったところでの女性の働くトイレ事情ということで、このトイレカーが生まれたということを私は知っております。そういった点で、少し災害とは違う部分から誕生した車です。ですが、そういった部分を災害にも使えないかということで取り入れてきていることは私も知っておりますが、やはりどちらかというと市民のための避難所のためのものではなくて、例えばこちらから災害現場に行ったときのスタッフさんのものとか、そういうふうに使っているということを聞いておりますので、再検討のほうをよろしくお願いしたいと思います。
高山ゆう子委員#5709 / 6129
◆高山ゆう子委員 様々な点からまた検討していただくというお答えをいただきました。また、これに限らず、やはり早めに進めていただくのはいいんですけれども、こういう議論になってしまうと非常にまずいというふうに思っておりますので、そこは今後も気をつけていただきたい、交付金が絡む問題については気をつけていただきたいなというふうに思いますし、先ほどの岩﨑課長の答弁で最先端を行くというようなお話ありましたけれども、実はこのトイレカーというのは国土交通省が認定をしているんですけれども、もともとは現場、作業現場、工事現場、そういったところでの女性の働くトイレ事情ということで、このトイレカーが生まれたということを私は知っております。そういった点で、少し災害とは違う部分から誕生した車です。ですが、そういった部分を災害にも使えないかということで取り入れてきていることは私も知っておりますが、やはりどちらかというと市民のための避難所のためのものではなくて、例えばこちらから災害現場に行ったときのスタッフさんのものとか、そういうふうに使っているということを聞いておりますので、再検討のほうをよろしくお願いしたいと思います。
スポーツ推進課長#5710 / 6129
◎スポーツ推進課長 所管事務調査終了次第、御報告させていただければと思います。※74ページに答弁あり
スポーツ推進課長#5711 / 6129
◎スポーツ推進課長 所管事務調査終了次第、御報告させていただければと思います。※74ページに答弁あり
議案第7号#5712 / 6129
△議案第7号 令和7年度上越市診療所特別会計予算
議案第7号#5713 / 6129
△議案第7号 令和7年度上越市診療所特別会計予算
議案第7号#5714 / 6129
△議案第7号 令和7年度上越市診療所特別会計予算
高山ゆう子委員#5715 / 6129
◆高山ゆう子委員 様々な点からまた検討していただくというお答えをいただきました。また、これに限らず、やはり早めに進めていただくのはいいんですけれども、こういう議論になってしまうと非常にまずいというふうに思っておりますので、そこは今後も気をつけていただきたい、交付金が絡む問題については気をつけていただきたいなというふうに思いますし、先ほどの岩﨑課長の答弁で最先端を行くというようなお話ありましたけれども、実はこのトイレカーというのは国土交通省が認定をしているんですけれども、もともとは現場、作業現場、工事現場、そういったところでの女性の働くトイレ事情ということで、このトイレカーが生まれたということを私は知っております。そういった点で、少し災害とは違う部分から誕生した車です。ですが、そういった部分を災害にも使えないかということで取り入れてきていることは私も知っておりますが、やはりどちらかというと市民のための避難所のためのものではなくて、例えばこちらから災害現場に行ったときのスタッフさんのものとか、そういうふうに使っているということを聞いておりますので、再検討のほうをよろしくお願いしたいと思います。
髙橋浩輔委員長#5716 / 6129
○髙橋浩輔委員長 それでは、続いて、議案第7号令和7年度上越市診療所特別会計予算について、理事者の説明を求めます。
髙橋浩輔委員長#5717 / 6129
○髙橋浩輔委員長 それでは、続いて、議案第7号令和7年度上越市診療所特別会計予算について、理事者の説明を求めます。
髙橋浩輔委員長#5718 / 6129
○髙橋浩輔委員長 それでは、続いて、議案第7号令和7年度上越市診療所特別会計予算について、理事者の説明を求めます。
宮越馨委員#5719 / 6129
◆宮越馨委員 今の審議を聞いていますと、なかなかいい審議だなというふうに思っております。しかし、今委員長が、もう専門的な立場の経験を持っている方がいろいろと調べて、トイレカーの機能的なことを初めて聞きました。それで、行政側の皆さん方の話を聞きました。どう見ても10倍の差があるというのは納得できません。これ、委員会終了まででもいいんですけど、納得のいく説明をいま一度整理してお願いできませんか。
宮越馨委員#5720 / 6129
◆宮越馨委員 今の審議を聞いていますと、なかなかいい審議だなというふうに思っております。しかし、今委員長が、もう専門的な立場の経験を持っている方がいろいろと調べて、トイレカーの機能的なことを初めて聞きました。それで、行政側の皆さん方の話を聞きました。どう見ても10倍の差があるというのは納得できません。これ、委員会終了まででもいいんですけど、納得のいく説明をいま一度整理してお願いできませんか。
宮越馨委員#5721 / 6129
◆宮越馨委員 今の審議を聞いていますと、なかなかいい審議だなというふうに思っております。しかし、今委員長が、もう専門的な立場の経験を持っている方がいろいろと調べて、トイレカーの機能的なことを初めて聞きました。それで、行政側の皆さん方の話を聞きました。どう見ても10倍の差があるというのは納得できません。これ、委員会終了まででもいいんですけど、納得のいく説明をいま一度整理してお願いできませんか。
安田佳世委員長#5722 / 6129
○安田佳世委員長 採決あしたなので大丈夫ですか。
〔「いいです」と呼ぶ者あり〕
安田佳世委員長#5723 / 6129
○安田佳世委員長 採決あしたなので大丈夫ですか。
〔「いいです」と呼ぶ者あり〕
安田佳世委員長#5724 / 6129
○安田佳世委員長 採決あしたなので大丈夫ですか。
〔「いいです」と呼ぶ者あり〕
防災危機管理部長#5725 / 6129
◎防災危機管理部長 承りました。私どものほうでできる限りきちっと説明の機会を設けさせていただきます。
o9款1項5目 災害対策費 災害対策企画費
防災危機管理部長#5726 / 6129
◎防災危機管理部長 承りました。私どものほうでできる限りきちっと説明の機会を設けさせていただきます。
o9款1項5目 災害対策費 災害対策企画費
伊﨑博幸委員#5727 / 6129
◆伊﨑博幸委員 これも詳細分からなければ取りあえず今はいいんですが、利用者数、ジムリーナ、そして体操アリーナ、年間の利用者数、もし分かれば教えてください。
防災危機管理部長#5728 / 6129
◎防災危機管理部長 承りました。私どものほうでできる限りきちっと説明の機会を設けさせていただきます。
o9款1項5目 災害対策費 災害対策企画費
健康福祉部長#5729 / 6129
◎健康福祉部長 議案第7号令和7年度上越市診療所特別会計予算について御説明いたします。
予算書は415ページから443ページを、委員会資料は150ページから152ページまでを御覧ください。歳入歳出予算の総額は、それぞれ3億9,932万1,000円であります。歳入につきましては、診療収入を前年度に比べ2,648万3,000円減の2億197万7,000円と見込んだ上で、医療器械整備や運営費に対する国民健康保険特別会計からの繰入金を3,748万円、各種検診や予防接種などの保健事業受託収入、特別養護老人ホームからの協力料等の諸収入の1,974万4,000円などを計上し、赤字補填に相当する一般会計からの繰入金は1億3,709万5,000円としております。
歳出につきましては、職員人件費や施設管理に係る経費などの総務費を3億376万7,000円、医薬材料費や各種検査委託料、医療機器購入費など医業費を8,299万8,000円、また施設及び設備に係る地方債元利償還金として公債費1,155万5,000円を計上いたしました。
各診療所におきましては、市内病院や他の診療所との連携を図りながら、引き続き安定した運営に取り組み、それぞれ地域のかかりつけ医としての役割を担ってまいります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
※ 質疑はなく、議案第7号を採決した結果、全員異議なく原
案のとおり可決すべきものと決定した。
健康福祉部長#5730 / 6129
◎健康福祉部長 議案第7号令和7年度上越市診療所特別会計予算について御説明いたします。
予算書は415ページから443ページを、委員会資料は150ページから152ページまでを御覧ください。歳入歳出予算の総額は、それぞれ3億9,932万1,000円であります。歳入につきましては、診療収入を前年度に比べ2,648万3,000円減の2億197万7,000円と見込んだ上で、医療器械整備や運営費に対する国民健康保険特別会計からの繰入金を3,748万円、各種検診や予防接種などの保健事業受託収入、特別養護老人ホームからの協力料等の諸収入の1,974万4,000円などを計上し、赤字補填に相当する一般会計からの繰入金は1億3,709万5,000円としております。
歳出につきましては、職員人件費や施設管理に係る経費などの総務費を3億376万7,000円、医薬材料費や各種検査委託料、医療機器購入費など医業費を8,299万8,000円、また施設及び設備に係る地方債元利償還金として公債費1,155万5,000円を計上いたしました。
各診療所におきましては、市内病院や他の診療所との連携を図りながら、引き続き安定した運営に取り組み、それぞれ地域のかかりつけ医としての役割を担ってまいります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
※ 質疑はなく、議案第7号を採決した結果、全員異議なく原
案のとおり可決すべきものと決定した。
健康福祉部長#5731 / 6129
◎健康福祉部長 議案第7号令和7年度上越市診療所特別会計予算について御説明いたします。
予算書は415ページから443ページを、委員会資料は150ページから152ページまでを御覧ください。歳入歳出予算の総額は、それぞれ3億9,932万1,000円であります。歳入につきましては、診療収入を前年度に比べ2,648万3,000円減の2億197万7,000円と見込んだ上で、医療器械整備や運営費に対する国民健康保険特別会計からの繰入金を3,748万円、各種検診や予防接種などの保健事業受託収入、特別養護老人ホームからの協力料等の諸収入の1,974万4,000円などを計上し、赤字補填に相当する一般会計からの繰入金は1億3,709万5,000円としております。
歳出につきましては、職員人件費や施設管理に係る経費などの総務費を3億376万7,000円、医薬材料費や各種検査委託料、医療機器購入費など医業費を8,299万8,000円、また施設及び設備に係る地方債元利償還金として公債費1,155万5,000円を計上いたしました。
各診療所におきましては、市内病院や他の診療所との連携を図りながら、引き続き安定した運営に取り組み、それぞれ地域のかかりつけ医としての役割を担ってまいります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
※ 質疑はなく、議案第7号を採決した結果、全員異議なく原
案のとおり可決すべきものと決定した。
伊﨑博幸委員#5732 / 6129
◆伊﨑博幸委員 これも詳細分からなければ取りあえず今はいいんですが、利用者数、ジムリーナ、そして体操アリーナ、年間の利用者数、もし分かれば教えてください。
伊﨑博幸委員#5733 / 6129
◆伊﨑博幸委員 これも詳細分からなければ取りあえず今はいいんですが、利用者数、ジムリーナ、そして体操アリーナ、年間の利用者数、もし分かれば教えてください。
議案第8号#5734 / 6129
△議案第8号 令和7年度上越市介護保険特別会計予算
議案第8号#5735 / 6129
△議案第8号 令和7年度上越市介護保険特別会計予算
橋爪法一委員#5736 / 6129
◆橋爪法一委員 私のほうから幾つかお尋ねします。これについても総括質疑で幾つか聞いていますので、ダブるところはありますけど、まずお聞きしたいことの一つは、総括でもお願いしましたように、1月26日の原子力災害防災訓練のやっぱり反省というか、総括というか、そこら辺についての一定の整理を示していただきたいなと思います。新年度にどういう対策を取っていくかという企画をする予算ですので、私は非常に大事なことだと思いますので、担当でまとめてあれば説明をいただきたいと思います。
橋爪法一委員#5737 / 6129
◆橋爪法一委員 私のほうから幾つかお尋ねします。これについても総括質疑で幾つか聞いていますので、ダブるところはありますけど、まずお聞きしたいことの一つは、総括でもお願いしましたように、1月26日の原子力災害防災訓練のやっぱり反省というか、総括というか、そこら辺についての一定の整理を示していただきたいなと思います。新年度にどういう対策を取っていくかという企画をする予算ですので、私は非常に大事なことだと思いますので、担当でまとめてあれば説明をいただきたいと思います。
橋爪法一委員#5738 / 6129
◆橋爪法一委員 私のほうから幾つかお尋ねします。これについても総括質疑で幾つか聞いていますので、ダブるところはありますけど、まずお聞きしたいことの一つは、総括でもお願いしましたように、1月26日の原子力災害防災訓練のやっぱり反省というか、総括というか、そこら辺についての一定の整理を示していただきたいなと思います。新年度にどういう対策を取っていくかという企画をする予算ですので、私は非常に大事なことだと思いますので、担当でまとめてあれば説明をいただきたいと思います。
議案第8号#5739 / 6129
△議案第8号 令和7年度上越市介護保険特別会計予算
スポーツ推進課長#5740 / 6129
◎スポーツ推進課長 令和6年度の実績見込みを報告いたします。ジムリーナにつきましては4万6,635人、大潟のアリーナにつきましては4,468人でございます。
スポーツ推進課長#5741 / 6129
◎スポーツ推進課長 令和6年度の実績見込みを報告いたします。ジムリーナにつきましては4万6,635人、大潟のアリーナにつきましては4,468人でございます。
スポーツ推進課長#5742 / 6129
◎スポーツ推進課長 令和6年度の実績見込みを報告いたします。ジムリーナにつきましては4万6,635人、大潟のアリーナにつきましては4,468人でございます。
髙橋浩輔委員長#5743 / 6129
○髙橋浩輔委員長 それでは、引き続き議案第8号令和7年度上越市介護保険特別会計予算について、理事者の説明を求めます。
市民安全課参事#5744 / 6129
◎市民安全課参事 訓練のほうのまとめということでの御質問です。まず、前提としてこの訓練なんですが、県のほうでやっている訓練ということで、訓練自体の反省というのは今県のほうでまとめがされているというところです。その上で、私たちのほうで訓練をやってみて感じたところというところなんですが、限られた状況の中での訓練であったということを踏まえると、状況が変わったときにできるかどうかというふうなところは1つ疑問といいますか、そういったのはあるかなと思っています。例えば夜だったら大丈夫なのかとか、そういったところはあると思っています。特に避難のほうを考えていくと、大規模な災害になったときにどうなのか、雪崩の箇所が多かったらどうなのかとか、そういったこともあるでしょうし、特に中山間地域のほうでやられた訓練ということもありまして、万一なかなか救助が難しいということになれば、代替手段の確保はどうなのかとか、あとは先ほどもちょっと話がありました、屋内退避のほうが長期化したときに備蓄品のほうがどうかとか、そういったこともあるというふうに考えています。
市民安全課参事#5745 / 6129
◎市民安全課参事 訓練のほうのまとめということでの御質問です。まず、前提としてこの訓練なんですが、県のほうでやっている訓練ということで、訓練自体の反省というのは今県のほうでまとめがされているというところです。その上で、私たちのほうで訓練をやってみて感じたところというところなんですが、限られた状況の中での訓練であったということを踏まえると、状況が変わったときにできるかどうかというふうなところは1つ疑問といいますか、そういったのはあるかなと思っています。例えば夜だったら大丈夫なのかとか、そういったところはあると思っています。特に避難のほうを考えていくと、大規模な災害になったときにどうなのか、雪崩の箇所が多かったらどうなのかとか、そういったこともあるでしょうし、特に中山間地域のほうでやられた訓練ということもありまして、万一なかなか救助が難しいということになれば、代替手段の確保はどうなのかとか、あとは先ほどもちょっと話がありました、屋内退避のほうが長期化したときに備蓄品のほうがどうかとか、そういったこともあるというふうに考えています。
市民安全課参事#5746 / 6129
◎市民安全課参事 訓練のほうのまとめということでの御質問です。まず、前提としてこの訓練なんですが、県のほうでやっている訓練ということで、訓練自体の反省というのは今県のほうでまとめがされているというところです。その上で、私たちのほうで訓練をやってみて感じたところというところなんですが、限られた状況の中での訓練であったということを踏まえると、状況が変わったときにできるかどうかというふうなところは1つ疑問といいますか、そういったのはあるかなと思っています。例えば夜だったら大丈夫なのかとか、そういったところはあると思っています。特に避難のほうを考えていくと、大規模な災害になったときにどうなのか、雪崩の箇所が多かったらどうなのかとか、そういったこともあるでしょうし、特に中山間地域のほうでやられた訓練ということもありまして、万一なかなか救助が難しいということになれば、代替手段の確保はどうなのかとか、あとは先ほどもちょっと話がありました、屋内退避のほうが長期化したときに備蓄品のほうがどうかとか、そういったこともあるというふうに考えています。
伊﨑博幸委員#5747 / 6129
◆伊﨑博幸委員 ちょっと私今年からの新米なので、詳しく教えていただけたらと思うんですが、ジムリーナを造るに至った背景として、私の一般市民だった頃の認識としては、体操アリーナがもう古くて老朽化して、じゃ新しいのを造ろうかというような認識でいました。ジムリーナができたら、体操アリーナのほうは取り潰すのかなという認識で、多くの市民の方もそういうふうに思われている方も多いと思うんですけれども、このジムリーナと体操アリーナのすみ分けは、今どのようにされているのかを教えてください。
髙橋浩輔委員長#5748 / 6129
○髙橋浩輔委員長 それでは、引き続き議案第8号令和7年度上越市介護保険特別会計予算について、理事者の説明を求めます。
髙橋浩輔委員長#5749 / 6129
○髙橋浩輔委員長 それでは、引き続き議案第8号令和7年度上越市介護保険特別会計予算について、理事者の説明を求めます。
伊﨑博幸委員#5750 / 6129
◆伊﨑博幸委員 ちょっと私今年からの新米なので、詳しく教えていただけたらと思うんですが、ジムリーナを造るに至った背景として、私の一般市民だった頃の認識としては、体操アリーナがもう古くて老朽化して、じゃ新しいのを造ろうかというような認識でいました。ジムリーナができたら、体操アリーナのほうは取り潰すのかなという認識で、多くの市民の方もそういうふうに思われている方も多いと思うんですけれども、このジムリーナと体操アリーナのすみ分けは、今どのようにされているのかを教えてください。
伊﨑博幸委員#5751 / 6129
◆伊﨑博幸委員 ちょっと私今年からの新米なので、詳しく教えていただけたらと思うんですが、ジムリーナを造るに至った背景として、私の一般市民だった頃の認識としては、体操アリーナがもう古くて老朽化して、じゃ新しいのを造ろうかというような認識でいました。ジムリーナができたら、体操アリーナのほうは取り潰すのかなという認識で、多くの市民の方もそういうふうに思われている方も多いと思うんですけれども、このジムリーナと体操アリーナのすみ分けは、今どのようにされているのかを教えてください。
スポーツ推進課長#5752 / 6129
◎スポーツ推進課長 ジムリーナにつきましては大会、それから合宿、それをメインとしまして、市内の子供たちにつきましては、小さな子供たちの練習会場を中心にやっております。それから、大潟のアリーナにつきましては、少し年齢の高い専門的な練習のときに使っているというようなすみ分けを基本的にはしております。
スポーツ推進課長#5753 / 6129
◎スポーツ推進課長 ジムリーナにつきましては大会、それから合宿、それをメインとしまして、市内の子供たちにつきましては、小さな子供たちの練習会場を中心にやっております。それから、大潟のアリーナにつきましては、少し年齢の高い専門的な練習のときに使っているというようなすみ分けを基本的にはしております。
スポーツ推進課長#5754 / 6129
◎スポーツ推進課長 ジムリーナにつきましては大会、それから合宿、それをメインとしまして、市内の子供たちにつきましては、小さな子供たちの練習会場を中心にやっております。それから、大潟のアリーナにつきましては、少し年齢の高い専門的な練習のときに使っているというようなすみ分けを基本的にはしております。
橋爪法一委員#5755 / 6129
◆橋爪法一委員 今言われたとおり、県が中心になった訓練ですので、皆さん方が直接主催をしてというものではありませんので、そこは総括をするにしても一定の限界があると思っています。ただ、訓練の場所は言うまでもなくあなたのふるさとでもあり、私の生まれた場所でもあり、それでこの上越市なんですよね。だから、上越市の市民が本当に逃げられるかどうかという、そういう視点でもって見ちゃうわけです。だから、そういうところで見るとやっぱり、今ほどもおっしゃいましたけど、課題はやっぱり出てくる。私が総括で聞いたとき、市長が複数の雪崩が起きればどうなるかという御懸念についても発言されていました。やはりそういったことをきちんと整理をして、県にも伝えていく、これが私は大事だと思いますので、ぜひその点はお願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。
橋爪法一委員#5756 / 6129
◆橋爪法一委員 今言われたとおり、県が中心になった訓練ですので、皆さん方が直接主催をしてというものではありませんので、そこは総括をするにしても一定の限界があると思っています。ただ、訓練の場所は言うまでもなくあなたのふるさとでもあり、私の生まれた場所でもあり、それでこの上越市なんですよね。だから、上越市の市民が本当に逃げられるかどうかという、そういう視点でもって見ちゃうわけです。だから、そういうところで見るとやっぱり、今ほどもおっしゃいましたけど、課題はやっぱり出てくる。私が総括で聞いたとき、市長が複数の雪崩が起きればどうなるかという御懸念についても発言されていました。やはりそういったことをきちんと整理をして、県にも伝えていく、これが私は大事だと思いますので、ぜひその点はお願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。
橋爪法一委員#5757 / 6129
◆橋爪法一委員 今言われたとおり、県が中心になった訓練ですので、皆さん方が直接主催をしてというものではありませんので、そこは総括をするにしても一定の限界があると思っています。ただ、訓練の場所は言うまでもなくあなたのふるさとでもあり、私の生まれた場所でもあり、それでこの上越市なんですよね。だから、上越市の市民が本当に逃げられるかどうかという、そういう視点でもって見ちゃうわけです。だから、そういうところで見るとやっぱり、今ほどもおっしゃいましたけど、課題はやっぱり出てくる。私が総括で聞いたとき、市長が複数の雪崩が起きればどうなるかという御懸念についても発言されていました。やはりそういったことをきちんと整理をして、県にも伝えていく、これが私は大事だと思いますので、ぜひその点はお願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。
健康福祉部長#5758 / 6129
◎健康福祉部長 議案第8号令和7年度上越市介護保険特別会計予算について御説明いたします。
予算書は447ページから449ページを、委員会資料は153ページから174ページを御覧ください。第9期介護保険事業計画、第10期高齢者福祉計画に基づき、高齢者の皆さんが住み慣れた地域で安心して暮らしていくことができるよう、引き続き地域の支え合いによる介護予防や重度化防止に関する取組を推進するとともに、地域包括支援センターの相談支援体制の充実に取り組んでまいります。
それでは、歳入歳出予算を御説明いたします。歳入歳出予算の総額は、それぞれ242億9,911万7,000円であります。歳入では、保険給付費及び地域支援事業費の財源となる第1号被保険者の保険料、法定負担分の国庫支出金、支払基金交付金、県支出金、一般会計からの繰入金などを計上しております。一般会計からの繰入金の内訳につきましては、保険給付、地域支援事業、職員人件費などに要する経費、低所得者の保険料軽減に要する費用であります。
歳出では、全体の92.9%を占める保険給付費は本年度の給付実績等を踏まえて算出し、前年度に比べ0.8%増の225億6,877万9,000円となり、また地域支援事業につきましては、地域支え合い事業の業務委託に係る人件費の増加等により、前年度に比べて0.4%増の11億7,278万7,000円となっております。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
健康福祉部長#5759 / 6129
◎健康福祉部長 議案第8号令和7年度上越市介護保険特別会計予算について御説明いたします。
予算書は447ページから449ページを、委員会資料は153ページから174ページを御覧ください。第9期介護保険事業計画、第10期高齢者福祉計画に基づき、高齢者の皆さんが住み慣れた地域で安心して暮らしていくことができるよう、引き続き地域の支え合いによる介護予防や重度化防止に関する取組を推進するとともに、地域包括支援センターの相談支援体制の充実に取り組んでまいります。
それでは、歳入歳出予算を御説明いたします。歳入歳出予算の総額は、それぞれ242億9,911万7,000円であります。歳入では、保険給付費及び地域支援事業費の財源となる第1号被保険者の保険料、法定負担分の国庫支出金、支払基金交付金、県支出金、一般会計からの繰入金などを計上しております。一般会計からの繰入金の内訳につきましては、保険給付、地域支援事業、職員人件費などに要する経費、低所得者の保険料軽減に要する費用であります。
歳出では、全体の92.9%を占める保険給付費は本年度の給付実績等を踏まえて算出し、前年度に比べ0.8%増の225億6,877万9,000円となり、また地域支援事業につきましては、地域支え合い事業の業務委託に係る人件費の増加等により、前年度に比べて0.4%増の11億7,278万7,000円となっております。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
健康福祉部長#5760 / 6129
◎健康福祉部長 議案第8号令和7年度上越市介護保険特別会計予算について御説明いたします。
予算書は447ページから449ページを、委員会資料は153ページから174ページを御覧ください。第9期介護保険事業計画、第10期高齢者福祉計画に基づき、高齢者の皆さんが住み慣れた地域で安心して暮らしていくことができるよう、引き続き地域の支え合いによる介護予防や重度化防止に関する取組を推進するとともに、地域包括支援センターの相談支援体制の充実に取り組んでまいります。
それでは、歳入歳出予算を御説明いたします。歳入歳出予算の総額は、それぞれ242億9,911万7,000円であります。歳入では、保険給付費及び地域支援事業費の財源となる第1号被保険者の保険料、法定負担分の国庫支出金、支払基金交付金、県支出金、一般会計からの繰入金などを計上しております。一般会計からの繰入金の内訳につきましては、保険給付、地域支援事業、職員人件費などに要する経費、低所得者の保険料軽減に要する費用であります。
歳出では、全体の92.9%を占める保険給付費は本年度の給付実績等を踏まえて算出し、前年度に比べ0.8%増の225億6,877万9,000円となり、また地域支援事業につきましては、地域支え合い事業の業務委託に係る人件費の増加等により、前年度に比べて0.4%増の11億7,278万7,000円となっております。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
平良木哲也委員#5761 / 6129
◆平良木哲也委員 これもいっぱいあるんですが、まず幾つかに絞って申し上げます。まず、全体から申し上げますと、先ほどどっか別のところで75歳以上とおっしゃったかな、75歳以上の高齢者の皆さんの全数調査をなさって、それぞれの状況を確かめつつあるというふうなお話でした。去年、このところではフレイル予防というふうなのが掲げられた割には、状況はどうですかって聞いたら調べていませんというような話だったので、それから見ると大きな前進じゃないかなというふうに思っていますんで、そこは皆さんの努力に感謝したいというふうに思います。
ただ、同時に、やっぱり最大の問題は、まず介護保険料だと思っています。一般財源からの繰入れ、これ本来は市でやるべき問題じゃないので、国庫負担をもっと増やして、それで介護保険料を引き下げるというのが筋だと思っていますので、そこでの要望活動はいろいろしていると思います。ただ、それがまだ効果を発揮していない以上、一般会計からの繰入れをぜひやっていただきたい。もしそれをやるというんだったら賛成します。残念ながら、それができないんであれば、そう簡単に全体としては賛成するわけにはいきません。いいところはたくさんありますので、そこは評価しつつも、だからといって全面賛成はできないというふうな立場です。それが1つ。
それから、もう一つは、介護人材の確保の点です。いろんなところで努力をしていると思うんですが、予算の段階ですんで、来年度に関していうと、介護人材の確保という意味ではどんな取組をなさるおつもりなのか、そこのところをお聞かせください。
整理します。1つは、フレイル予防で先ほどおっしゃっていた75歳以上全数調査というふうな、それがどう結びつくのかということも含めてどういう取組をするのかというのが1つ目。
2つ目は、一般財源からの繰入れで介護保険料を下げられないのかというのが2つ目です。
3つ目が、介護人材確保としては今年1年間 今年じゃないです。来年度か、来年度はどんなふうな取組をしてくださるのか、そこを3つお答えください。
平良木哲也委員#5762 / 6129
◆平良木哲也委員 これもいっぱいあるんですが、まず幾つかに絞って申し上げます。まず、全体から申し上げますと、先ほどどっか別のところで75歳以上とおっしゃったかな、75歳以上の高齢者の皆さんの全数調査をなさって、それぞれの状況を確かめつつあるというふうなお話でした。去年、このところではフレイル予防というふうなのが掲げられた割には、状況はどうですかって聞いたら調べていませんというような話だったので、それから見ると大きな前進じゃないかなというふうに思っていますんで、そこは皆さんの努力に感謝したいというふうに思います。
ただ、同時に、やっぱり最大の問題は、まず介護保険料だと思っています。一般財源からの繰入れ、これ本来は市でやるべき問題じゃないので、国庫負担をもっと増やして、それで介護保険料を引き下げるというのが筋だと思っていますので、そこでの要望活動はいろいろしていると思います。ただ、それがまだ効果を発揮していない以上、一般会計からの繰入れをぜひやっていただきたい。もしそれをやるというんだったら賛成します。残念ながら、それができないんであれば、そう簡単に全体としては賛成するわけにはいきません。いいところはたくさんありますので、そこは評価しつつも、だからといって全面賛成はできないというふうな立場です。それが1つ。
それから、もう一つは、介護人材の確保の点です。いろんなところで努力をしていると思うんですが、予算の段階ですんで、来年度に関していうと、介護人材の確保という意味ではどんな取組をなさるおつもりなのか、そこのところをお聞かせください。
整理します。1つは、フレイル予防で先ほどおっしゃっていた75歳以上全数調査というふうな、それがどう結びつくのかということも含めてどういう取組をするのかというのが1つ目。
2つ目は、一般財源からの繰入れで介護保険料を下げられないのかというのが2つ目です。
3つ目が、介護人材確保としては今年1年間 今年じゃないです。来年度か、来年度はどんなふうな取組をしてくださるのか、そこを3つお答えください。
平良木哲也委員#5763 / 6129
◆平良木哲也委員 これもいっぱいあるんですが、まず幾つかに絞って申し上げます。まず、全体から申し上げますと、先ほどどっか別のところで75歳以上とおっしゃったかな、75歳以上の高齢者の皆さんの全数調査をなさって、それぞれの状況を確かめつつあるというふうなお話でした。去年、このところではフレイル予防というふうなのが掲げられた割には、状況はどうですかって聞いたら調べていませんというような話だったので、それから見ると大きな前進じゃないかなというふうに思っていますんで、そこは皆さんの努力に感謝したいというふうに思います。
ただ、同時に、やっぱり最大の問題は、まず介護保険料だと思っています。一般財源からの繰入れ、これ本来は市でやるべき問題じゃないので、国庫負担をもっと増やして、それで介護保険料を引き下げるというのが筋だと思っていますので、そこでの要望活動はいろいろしていると思います。ただ、それがまだ効果を発揮していない以上、一般会計からの繰入れをぜひやっていただきたい。もしそれをやるというんだったら賛成します。残念ながら、それができないんであれば、そう簡単に全体としては賛成するわけにはいきません。いいところはたくさんありますので、そこは評価しつつも、だからといって全面賛成はできないというふうな立場です。それが1つ。
それから、もう一つは、介護人材の確保の点です。いろんなところで努力をしていると思うんですが、予算の段階ですんで、来年度に関していうと、介護人材の確保という意味ではどんな取組をなさるおつもりなのか、そこのところをお聞かせください。
整理します。1つは、フレイル予防で先ほどおっしゃっていた75歳以上全数調査というふうな、それがどう結びつくのかということも含めてどういう取組をするのかというのが1つ目。
2つ目は、一般財源からの繰入れで介護保険料を下げられないのかというのが2つ目です。
3つ目が、介護人材確保としては今年1年間 今年じゃないです。来年度か、来年度はどんなふうな取組をしてくださるのか、そこを3つお答えください。
伊﨑博幸委員#5764 / 6129
◆伊﨑博幸委員 理解しました。率直に思ったのが、体操アリーナ、要りますか。体操アリーナのもともとは……
〔「大潟に叱られるよ」と呼ぶ者あり〕
市民安全課参事#5765 / 6129
◎市民安全課参事 県のほうともいろいろ話し合う機会もありますので、私たちの感じたこととか、そういったことはちゃんと伝えていきたいというふうに思っています。
市民安全課参事#5766 / 6129
◎市民安全課参事 県のほうともいろいろ話し合う機会もありますので、私たちの感じたこととか、そういったことはちゃんと伝えていきたいというふうに思っています。
市民安全課参事#5767 / 6129
◎市民安全課参事 県のほうともいろいろ話し合う機会もありますので、私たちの感じたこととか、そういったことはちゃんと伝えていきたいというふうに思っています。
伊﨑博幸委員#5768 / 6129
◆伊﨑博幸委員 理解しました。率直に思ったのが、体操アリーナ、要りますか。体操アリーナのもともとは……
〔「大潟に叱られるよ」と呼ぶ者あり〕
伊﨑博幸委員#5769 / 6129
◆伊﨑博幸委員 理解しました。率直に思ったのが、体操アリーナ、要りますか。体操アリーナのもともとは……
〔「大潟に叱られるよ」と呼ぶ者あり〕
高齢者支援課参事#5770 / 6129
◎高齢者支援課参事 まず、1点目の調査ということで、先ほど75歳以上で介護保険サービスを利用されていない方に対して、3か年を通して約2万7,000人、1か年ずつ、9,000人ずつの調査をさせていただいて、今年から始めさせていただきました。今現在、調査後で回答をいただいていない方、もしくは回答内容に訪問の必要性がある方を包括支援センターの皆様の総力を挙げて回っている最中でございます。こちらの結果が出ましたら、その数を把握した上で、サービスが必要な方にはサービス提供の体制を整えるとともに、また先ほど昨年委員からも御質問のあった、どのくらいの方がフレイルの対象者としているかというのを地域分析等もできるかと思いますので、もうしばらくそちらについてはお待ちいただければというふうに思っております。
あと、こちらも毎会期ごとに御質問のある一般会計の繰入れ、こちら繰り返しになってしまうんですけども、市ではこれまでも一貫して取り組んできた生活習慣予防の対策ですとか、重度化の防止に向けての介護予防の取組を推進させて、介護給付費の抑制に努めてまいりたいというふうに考えておりますし、また9期で介護保険の段階を検討したのに加えて、10期についても引き続き知恵を絞りながら、介護保険料の基準額等々がなるべく軽減できるような対策を取り組みたいと思っておりますので、一般会計からの繰入れというのは考えておらないところでございます。
3点目、介護人材の確保でございます。こちら今回の当初予算では、新規事業等で拡充というものはございません。私どもも施設系サービスの代表者の方々、もしくはそれ以外の民間の居宅系の介護サービスの事業者の方々と定期的にお話合いをさせていただいて、どういうものが有効で、どういうものが足りないのかというお話は聞いているところでございます。私ども市でできることも考えつつ、県のほうにも補助制度とか拡充できないかという要望を伝えているところではございます。繰り返しになりますが、今年についても、まだ具体的な人材確保の策については提案はさせていただいてございませんが、介護事業者の皆さんからのお声を聞いて、私ども市のほうでできる対策を考えてまいりたいと思っております。
伊﨑博幸委員#5771 / 6129
◆伊﨑博幸委員 体操アリーナで足らない、足らない部分というか、全て補うためにジムリーナができたという認識でいたんですけれども、今この少子化で財政難というところもありまして、今後もこのまま、距離も近いですし、1つでいいのかな、本当地元の方に怒られちゃうかもしれないんですが、今後の利活用についてどのようにお考えなのか教えてください。
高齢者支援課参事#5772 / 6129
◎高齢者支援課参事 まず、1点目の調査ということで、先ほど75歳以上で介護保険サービスを利用されていない方に対して、3か年を通して約2万7,000人、1か年ずつ、9,000人ずつの調査をさせていただいて、今年から始めさせていただきました。今現在、調査後で回答をいただいていない方、もしくは回答内容に訪問の必要性がある方を包括支援センターの皆様の総力を挙げて回っている最中でございます。こちらの結果が出ましたら、その数を把握した上で、サービスが必要な方にはサービス提供の体制を整えるとともに、また先ほど昨年委員からも御質問のあった、どのくらいの方がフレイルの対象者としているかというのを地域分析等もできるかと思いますので、もうしばらくそちらについてはお待ちいただければというふうに思っております。
あと、こちらも毎会期ごとに御質問のある一般会計の繰入れ、こちら繰り返しになってしまうんですけども、市ではこれまでも一貫して取り組んできた生活習慣予防の対策ですとか、重度化の防止に向けての介護予防の取組を推進させて、介護給付費の抑制に努めてまいりたいというふうに考えておりますし、また9期で介護保険の段階を検討したのに加えて、10期についても引き続き知恵を絞りながら、介護保険料の基準額等々がなるべく軽減できるような対策を取り組みたいと思っておりますので、一般会計からの繰入れというのは考えておらないところでございます。
3点目、介護人材の確保でございます。こちら今回の当初予算では、新規事業等で拡充というものはございません。私どもも施設系サービスの代表者の方々、もしくはそれ以外の民間の居宅系の介護サービスの事業者の方々と定期的にお話合いをさせていただいて、どういうものが有効で、どういうものが足りないのかというお話は聞いているところでございます。私ども市でできることも考えつつ、県のほうにも補助制度とか拡充できないかという要望を伝えているところではございます。繰り返しになりますが、今年についても、まだ具体的な人材確保の策については提案はさせていただいてございませんが、介護事業者の皆さんからのお声を聞いて、私ども市のほうでできる対策を考えてまいりたいと思っております。
高齢者支援課参事#5773 / 6129
◎高齢者支援課参事 まず、1点目の調査ということで、先ほど75歳以上で介護保険サービスを利用されていない方に対して、3か年を通して約2万7,000人、1か年ずつ、9,000人ずつの調査をさせていただいて、今年から始めさせていただきました。今現在、調査後で回答をいただいていない方、もしくは回答内容に訪問の必要性がある方を包括支援センターの皆様の総力を挙げて回っている最中でございます。こちらの結果が出ましたら、その数を把握した上で、サービスが必要な方にはサービス提供の体制を整えるとともに、また先ほど昨年委員からも御質問のあった、どのくらいの方がフレイルの対象者としているかというのを地域分析等もできるかと思いますので、もうしばらくそちらについてはお待ちいただければというふうに思っております。
あと、こちらも毎会期ごとに御質問のある一般会計の繰入れ、こちら繰り返しになってしまうんですけども、市ではこれまでも一貫して取り組んできた生活習慣予防の対策ですとか、重度化の防止に向けての介護予防の取組を推進させて、介護給付費の抑制に努めてまいりたいというふうに考えておりますし、また9期で介護保険の段階を検討したのに加えて、10期についても引き続き知恵を絞りながら、介護保険料の基準額等々がなるべく軽減できるような対策を取り組みたいと思っておりますので、一般会計からの繰入れというのは考えておらないところでございます。
3点目、介護人材の確保でございます。こちら今回の当初予算では、新規事業等で拡充というものはございません。私どもも施設系サービスの代表者の方々、もしくはそれ以外の民間の居宅系の介護サービスの事業者の方々と定期的にお話合いをさせていただいて、どういうものが有効で、どういうものが足りないのかというお話は聞いているところでございます。私ども市でできることも考えつつ、県のほうにも補助制度とか拡充できないかという要望を伝えているところではございます。繰り返しになりますが、今年についても、まだ具体的な人材確保の策については提案はさせていただいてございませんが、介護事業者の皆さんからのお声を聞いて、私ども市のほうでできる対策を考えてまいりたいと思っております。
橋爪法一委員#5774 / 6129
◆橋爪法一委員 次の質問に移ります。今回の予算そのものの話ですが、原子力災害対策事業費補助金を活用しての避難所における備蓄の物資の追加配備といったことが中心になっていると思いますが、改めて確認をさせていただきたいと思います。国の令和6年度の補正予算額、これ41億円なんですけど、この説明、内閣府の文章を見ると、先般私申し上げたように、放射線防護対策事業、指定避難所備蓄物資補強支援事業、原子力災害医療施設等整備事業、緊急事態応急対策等拠点施設整備事業、こういったことが列挙されている中で、2番目の指定避難所備蓄物資補強支援事業を選択されたということですよね。説明はこの間聞いて、ある程度分かったんですが、私が納得できなかったことの一つは、放射線防護対策事業についてこういう言及があるんです。UPZ内の孤立化のおそれのある屋内退避施設への放射線防護対策、これも使えるというふうに書いてある。部長がどういう説明をされたかというと、今回3施設へのこの予算が計上されているんだけど、私が言うような防護施設については、そことは違った福祉の避難所においてどこにも行けないような人たちを守るための防護対策を施す修繕とか、そういったものをやることになるんだというふうにおっしゃった、そういうふうに私は記憶しているんです。そうなると、じゃほかの施設に入っていない要援護者、要援護者というか、手助けを必要とする人たちはどうすればいいんでしょうか。私はそのことを考えたら、例えばここに今回予算措置されている3つの施設でも、私が言うような懸念するような御家庭、避難者、必ずいるはず。そういった人たちが入れるためにも、この3か所のところのどこかせめて1つぐらいでもこういった防護対策を講ずるようなことをやるべきではないかと思った。ただ、私も内閣府のこの事業の細かいところは読んでいませんので、何とも言えないんですけども、そういったことにも活用できるような事業として内閣府のほうで企画されているんじゃないんでしょうか。UPZ内というのは、部長が言われたような施設の放射線防護対策だけなんでしょうか。これもう仕組み上の問題ですから、皆さん方の考えがどうのこうのじゃなくて、国の内閣府のほうで示してきたこういうやり方が使えるよという、その細かいところでの判断しかないと思うんですけど、誰が分かりますか。
橋爪法一委員#5775 / 6129
◆橋爪法一委員 次の質問に移ります。今回の予算そのものの話ですが、原子力災害対策事業費補助金を活用しての避難所における備蓄の物資の追加配備といったことが中心になっていると思いますが、改めて確認をさせていただきたいと思います。国の令和6年度の補正予算額、これ41億円なんですけど、この説明、内閣府の文章を見ると、先般私申し上げたように、放射線防護対策事業、指定避難所備蓄物資補強支援事業、原子力災害医療施設等整備事業、緊急事態応急対策等拠点施設整備事業、こういったことが列挙されている中で、2番目の指定避難所備蓄物資補強支援事業を選択されたということですよね。説明はこの間聞いて、ある程度分かったんですが、私が納得できなかったことの一つは、放射線防護対策事業についてこういう言及があるんです。UPZ内の孤立化のおそれのある屋内退避施設への放射線防護対策、これも使えるというふうに書いてある。部長がどういう説明をされたかというと、今回3施設へのこの予算が計上されているんだけど、私が言うような防護施設については、そことは違った福祉の避難所においてどこにも行けないような人たちを守るための防護対策を施す修繕とか、そういったものをやることになるんだというふうにおっしゃった、そういうふうに私は記憶しているんです。そうなると、じゃほかの施設に入っていない要援護者、要援護者というか、手助けを必要とする人たちはどうすればいいんでしょうか。私はそのことを考えたら、例えばここに今回予算措置されている3つの施設でも、私が言うような懸念するような御家庭、避難者、必ずいるはず。そういった人たちが入れるためにも、この3か所のところのどこかせめて1つぐらいでもこういった防護対策を講ずるようなことをやるべきではないかと思った。ただ、私も内閣府のこの事業の細かいところは読んでいませんので、何とも言えないんですけども、そういったことにも活用できるような事業として内閣府のほうで企画されているんじゃないんでしょうか。UPZ内というのは、部長が言われたような施設の放射線防護対策だけなんでしょうか。これもう仕組み上の問題ですから、皆さん方の考えがどうのこうのじゃなくて、国の内閣府のほうで示してきたこういうやり方が使えるよという、その細かいところでの判断しかないと思うんですけど、誰が分かりますか。
橋爪法一委員#5776 / 6129
◆橋爪法一委員 次の質問に移ります。今回の予算そのものの話ですが、原子力災害対策事業費補助金を活用しての避難所における備蓄の物資の追加配備といったことが中心になっていると思いますが、改めて確認をさせていただきたいと思います。国の令和6年度の補正予算額、これ41億円なんですけど、この説明、内閣府の文章を見ると、先般私申し上げたように、放射線防護対策事業、指定避難所備蓄物資補強支援事業、原子力災害医療施設等整備事業、緊急事態応急対策等拠点施設整備事業、こういったことが列挙されている中で、2番目の指定避難所備蓄物資補強支援事業を選択されたということですよね。説明はこの間聞いて、ある程度分かったんですが、私が納得できなかったことの一つは、放射線防護対策事業についてこういう言及があるんです。UPZ内の孤立化のおそれのある屋内退避施設への放射線防護対策、これも使えるというふうに書いてある。部長がどういう説明をされたかというと、今回3施設へのこの予算が計上されているんだけど、私が言うような防護施設については、そことは違った福祉の避難所においてどこにも行けないような人たちを守るための防護対策を施す修繕とか、そういったものをやることになるんだというふうにおっしゃった、そういうふうに私は記憶しているんです。そうなると、じゃほかの施設に入っていない要援護者、要援護者というか、手助けを必要とする人たちはどうすればいいんでしょうか。私はそのことを考えたら、例えばここに今回予算措置されている3つの施設でも、私が言うような懸念するような御家庭、避難者、必ずいるはず。そういった人たちが入れるためにも、この3か所のところのどこかせめて1つぐらいでもこういった防護対策を講ずるようなことをやるべきではないかと思った。ただ、私も内閣府のこの事業の細かいところは読んでいませんので、何とも言えないんですけども、そういったことにも活用できるような事業として内閣府のほうで企画されているんじゃないんでしょうか。UPZ内というのは、部長が言われたような施設の放射線防護対策だけなんでしょうか。これもう仕組み上の問題ですから、皆さん方の考えがどうのこうのじゃなくて、国の内閣府のほうで示してきたこういうやり方が使えるよという、その細かいところでの判断しかないと思うんですけど、誰が分かりますか。
伊﨑博幸委員#5777 / 6129
◆伊﨑博幸委員 体操アリーナで足らない、足らない部分というか、全て補うためにジムリーナができたという認識でいたんですけれども、今この少子化で財政難というところもありまして、今後もこのまま、距離も近いですし、1つでいいのかな、本当地元の方に怒られちゃうかもしれないんですが、今後の利活用についてどのようにお考えなのか教えてください。
伊﨑博幸委員#5778 / 6129
◆伊﨑博幸委員 体操アリーナで足らない、足らない部分というか、全て補うためにジムリーナができたという認識でいたんですけれども、今この少子化で財政難というところもありまして、今後もこのまま、距離も近いですし、1つでいいのかな、本当地元の方に怒られちゃうかもしれないんですが、今後の利活用についてどのようにお考えなのか教えてください。
スポーツ推進課長#5779 / 6129
◎スポーツ推進課長 今後の利活用ですけれども、基本的には今の形で進めていきたいと思っておりますし、上越市で体操を頑張っている子供たちが大潟のジムリーナ、それから大潟アリーナの中で練習をして、そして立派な成績を残せるような選手に育っていくことを考えて、今後も活用していきたいというふうに考えております。
スポーツ推進課長#5780 / 6129
◎スポーツ推進課長 今後の利活用ですけれども、基本的には今の形で進めていきたいと思っておりますし、上越市で体操を頑張っている子供たちが大潟のジムリーナ、それから大潟アリーナの中で練習をして、そして立派な成績を残せるような選手に育っていくことを考えて、今後も活用していきたいというふうに考えております。
スポーツ推進課長#5781 / 6129
◎スポーツ推進課長 今後の利活用ですけれども、基本的には今の形で進めていきたいと思っておりますし、上越市で体操を頑張っている子供たちが大潟のジムリーナ、それから大潟アリーナの中で練習をして、そして立派な成績を残せるような選手に育っていくことを考えて、今後も活用していきたいというふうに考えております。
平良木哲也委員#5782 / 6129
◆平良木哲也委員 まず1つ目、今年から全数調査していただいているという、3年間ということになりますと、3年後には今年の状況と2年たつと、また状況が変わってきたりするかもしれませんので、そこも踏まえながら、ぜひ一刻も早く皆さん、調査していただいて、本当に全体の客観的なデータが出るように、これは応援いたしますので、ぜひ頑張ってください。応援といったって何ができるか分かりませんけど。
それから、2つ目に関しては、そのお答えなんだろうなというふうには思いつつ残念です。何とか法定外の繰入れをして、今とにかく高いんですよ、そこなんです。それで、昨年の介護保険料を決める段階で、細かく分けてかなり改善していただきました。それは分かるんです。そこまでの努力も分かるんですが、例えばその段階を細かくして、かなりカーブをきつくはしていただいたんですけれども、所得税なんかと比べると、まだまだ。そう言うと、これ所得の再分配じゃないんだというふうにおっしゃるかもしれませんけど、受ける側とすれば同じですから、所得にというか、収入に対する負担の割合が高額所得者になればなるほど少なくなるというふうな逆転現象は、できるだけ緩和するように今後も努力していただきたい、それが一つせめてものところのお願いなんです。昨年やったんで、すぐ今年、来年というわけにはいかないとおっしゃるかもしれませんが、引き続きそれは努力するというお答えを期待しています。
3つ目、残念ですが、介護人材確保、今年は特に新しい事業はないとおっしゃるんですが、今までやってきたことは継続していくという理解でいいですね。何か昨年のお答えでは、介護ロボットなんかの導入なんかも研究しているというお話なんですが、じゃそこのところはどうなっているかだけ、3つ目としてお伺いします。
平良木哲也委員#5783 / 6129
◆平良木哲也委員 まず1つ目、今年から全数調査していただいているという、3年間ということになりますと、3年後には今年の状況と2年たつと、また状況が変わってきたりするかもしれませんので、そこも踏まえながら、ぜひ一刻も早く皆さん、調査していただいて、本当に全体の客観的なデータが出るように、これは応援いたしますので、ぜひ頑張ってください。応援といったって何ができるか分かりませんけど。
それから、2つ目に関しては、そのお答えなんだろうなというふうには思いつつ残念です。何とか法定外の繰入れをして、今とにかく高いんですよ、そこなんです。それで、昨年の介護保険料を決める段階で、細かく分けてかなり改善していただきました。それは分かるんです。そこまでの努力も分かるんですが、例えばその段階を細かくして、かなりカーブをきつくはしていただいたんですけれども、所得税なんかと比べると、まだまだ。そう言うと、これ所得の再分配じゃないんだというふうにおっしゃるかもしれませんけど、受ける側とすれば同じですから、所得にというか、収入に対する負担の割合が高額所得者になればなるほど少なくなるというふうな逆転現象は、できるだけ緩和するように今後も努力していただきたい、それが一つせめてものところのお願いなんです。昨年やったんで、すぐ今年、来年というわけにはいかないとおっしゃるかもしれませんが、引き続きそれは努力するというお答えを期待しています。
3つ目、残念ですが、介護人材確保、今年は特に新しい事業はないとおっしゃるんですが、今までやってきたことは継続していくという理解でいいですね。何か昨年のお答えでは、介護ロボットなんかの導入なんかも研究しているというお話なんですが、じゃそこのところはどうなっているかだけ、3つ目としてお伺いします。
平良木哲也委員#5784 / 6129
◆平良木哲也委員 まず1つ目、今年から全数調査していただいているという、3年間ということになりますと、3年後には今年の状況と2年たつと、また状況が変わってきたりするかもしれませんので、そこも踏まえながら、ぜひ一刻も早く皆さん、調査していただいて、本当に全体の客観的なデータが出るように、これは応援いたしますので、ぜひ頑張ってください。応援といったって何ができるか分かりませんけど。
それから、2つ目に関しては、そのお答えなんだろうなというふうには思いつつ残念です。何とか法定外の繰入れをして、今とにかく高いんですよ、そこなんです。それで、昨年の介護保険料を決める段階で、細かく分けてかなり改善していただきました。それは分かるんです。そこまでの努力も分かるんですが、例えばその段階を細かくして、かなりカーブをきつくはしていただいたんですけれども、所得税なんかと比べると、まだまだ。そう言うと、これ所得の再分配じゃないんだというふうにおっしゃるかもしれませんけど、受ける側とすれば同じですから、所得にというか、収入に対する負担の割合が高額所得者になればなるほど少なくなるというふうな逆転現象は、できるだけ緩和するように今後も努力していただきたい、それが一つせめてものところのお願いなんです。昨年やったんで、すぐ今年、来年というわけにはいかないとおっしゃるかもしれませんが、引き続きそれは努力するというお答えを期待しています。
3つ目、残念ですが、介護人材確保、今年は特に新しい事業はないとおっしゃるんですが、今までやってきたことは継続していくという理解でいいですね。何か昨年のお答えでは、介護ロボットなんかの導入なんかも研究しているというお話なんですが、じゃそこのところはどうなっているかだけ、3つ目としてお伺いします。
市民安全課参事#5785 / 6129
◎市民安全課参事 私たちのほうも県のほうに事業のほう確認をしております。お答えいただいているものとすれば、部長のほうが申し上げたとおり、対象者というのはやっぱり早期に避難が難しい人ということで、要配慮者ということで話はあるんですが、いわゆる動かせない方というんでしょうか、そういった方を想定しているというふうに考えられています。今ほど委員おっしゃられたように、在宅のところというのはちょっと、なかなかそういったことは想定されていないというようなことは伺っています。
市民安全課参事#5786 / 6129
◎市民安全課参事 私たちのほうも県のほうに事業のほう確認をしております。お答えいただいているものとすれば、部長のほうが申し上げたとおり、対象者というのはやっぱり早期に避難が難しい人ということで、要配慮者ということで話はあるんですが、いわゆる動かせない方というんでしょうか、そういった方を想定しているというふうに考えられています。今ほど委員おっしゃられたように、在宅のところというのはちょっと、なかなかそういったことは想定されていないというようなことは伺っています。
市民安全課参事#5787 / 6129
◎市民安全課参事 私たちのほうも県のほうに事業のほう確認をしております。お答えいただいているものとすれば、部長のほうが申し上げたとおり、対象者というのはやっぱり早期に避難が難しい人ということで、要配慮者ということで話はあるんですが、いわゆる動かせない方というんでしょうか、そういった方を想定しているというふうに考えられています。今ほど委員おっしゃられたように、在宅のところというのはちょっと、なかなかそういったことは想定されていないというようなことは伺っています。
橋爪法一委員#5788 / 6129
◆橋爪法一委員 今アバウトのところは聞いたんですが、交付要綱がありますよね。その交付要綱で、UPZ内の屋内退避施設への放射線防護対策についてどういうふうに書いてあるんですか。
橋爪法一委員#5789 / 6129
◆橋爪法一委員 今アバウトのところは聞いたんですが、交付要綱がありますよね。その交付要綱で、UPZ内の屋内退避施設への放射線防護対策についてどういうふうに書いてあるんですか。
高齢者支援課参事#5790 / 6129
◎高齢者支援課参事 それでは、介護人材の関係でロボットの関係等々について、私どもも昨年度、本年度か、長岡市さんがロボットの補助制度をつくられて、額的にはそう高くはないんですけども、事業者さんからの問合せもあったということで、私どもも検討の俎上には当然上げさせていただきました。ただ、検討している中で、そもそも新潟県が介護ロボット導入の補助制度を持っておりますが、各法人1台だけの試行のときのみの補助になっているんで、そこを是正することが重要だという、そこを強く改善してもらうような意見をまず言ってからということで、今そちらのほうを県のほうにも強く要望しているところでございます。
高齢者支援課参事#5791 / 6129
◎高齢者支援課参事 それでは、介護人材の関係でロボットの関係等々について、私どもも昨年度、本年度か、長岡市さんがロボットの補助制度をつくられて、額的にはそう高くはないんですけども、事業者さんからの問合せもあったということで、私どもも検討の俎上には当然上げさせていただきました。ただ、検討している中で、そもそも新潟県が介護ロボット導入の補助制度を持っておりますが、各法人1台だけの試行のときのみの補助になっているんで、そこを是正することが重要だという、そこを強く改善してもらうような意見をまず言ってからということで、今そちらのほうを県のほうにも強く要望しているところでございます。
教育部長#5792 / 6129
◎教育部長 私のほうから、上越に2つ体操アリーナがあるということで、若干ちょっと補足説明させていただきます。大潟につきましては、昔から体操アリーナがございまして、非常に体操が盛んな地域でございます。体操のまち大潟と言われるほど、地元の方々は熱を入れてやっておりました。そのときに新しいアリーナの建設というお話も出まして、その際、地域の方、また体操協会の団体の方々とも私どもかなり議論したんですが、今課長のほうが使い方の整理という話もありましたけれども、2つあることによる相乗効果、また大会や合宿誘致によるコンベンションの効果、これについては大潟地区だけでなくて柿崎地区の宿泊施設も皆さん御利用になっております。そういった意味からも、この2つの施設は大変有用な施設であると私ども考えておりまして、上越の体操競技の競技力の向上だけでなく、コンベンションによる地域の皆様へのそういった経済的効果もあるというふうな考えでおりますので、この2つの施設を今後も有効に活用していきたいというふうに考えております。
教育部長#5793 / 6129
◎教育部長 私のほうから、上越に2つ体操アリーナがあるということで、若干ちょっと補足説明させていただきます。大潟につきましては、昔から体操アリーナがございまして、非常に体操が盛んな地域でございます。体操のまち大潟と言われるほど、地元の方々は熱を入れてやっておりました。そのときに新しいアリーナの建設というお話も出まして、その際、地域の方、また体操協会の団体の方々とも私どもかなり議論したんですが、今課長のほうが使い方の整理という話もありましたけれども、2つあることによる相乗効果、また大会や合宿誘致によるコンベンションの効果、これについては大潟地区だけでなくて柿崎地区の宿泊施設も皆さん御利用になっております。そういった意味からも、この2つの施設は大変有用な施設であると私ども考えておりまして、上越の体操競技の競技力の向上だけでなく、コンベンションによる地域の皆様へのそういった経済的効果もあるというふうな考えでおりますので、この2つの施設を今後も有効に活用していきたいというふうに考えております。
教育部長#5794 / 6129
◎教育部長 私のほうから、上越に2つ体操アリーナがあるということで、若干ちょっと補足説明させていただきます。大潟につきましては、昔から体操アリーナがございまして、非常に体操が盛んな地域でございます。体操のまち大潟と言われるほど、地元の方々は熱を入れてやっておりました。そのときに新しいアリーナの建設というお話も出まして、その際、地域の方、また体操協会の団体の方々とも私どもかなり議論したんですが、今課長のほうが使い方の整理という話もありましたけれども、2つあることによる相乗効果、また大会や合宿誘致によるコンベンションの効果、これについては大潟地区だけでなくて柿崎地区の宿泊施設も皆さん御利用になっております。そういった意味からも、この2つの施設は大変有用な施設であると私ども考えておりまして、上越の体操競技の競技力の向上だけでなく、コンベンションによる地域の皆様へのそういった経済的効果もあるというふうな考えでおりますので、この2つの施設を今後も有効に活用していきたいというふうに考えております。
高齢者支援課参事#5795 / 6129
◎高齢者支援課参事 それでは、介護人材の関係でロボットの関係等々について、私どもも昨年度、本年度か、長岡市さんがロボットの補助制度をつくられて、額的にはそう高くはないんですけども、事業者さんからの問合せもあったということで、私どもも検討の俎上には当然上げさせていただきました。ただ、検討している中で、そもそも新潟県が介護ロボット導入の補助制度を持っておりますが、各法人1台だけの試行のときのみの補助になっているんで、そこを是正することが重要だという、そこを強く改善してもらうような意見をまず言ってからということで、今そちらのほうを県のほうにも強く要望しているところでございます。
橋爪法一委員#5796 / 6129
◆橋爪法一委員 今アバウトのところは聞いたんですが、交付要綱がありますよね。その交付要綱で、UPZ内の屋内退避施設への放射線防護対策についてどういうふうに書いてあるんですか。
伊﨑博幸委員#5797 / 6129
◆伊﨑博幸委員 私も体操好きで、実際利用させてもらったことありますし、バク転バク宙できたらいいなということで、通っていたときもありました。体操選手の育成にこの体育館が非常に寄与しているということも存じ上げているんですが、ちょっと聞いた話だと、公式な大会が、ごめんなさい、ちょっと確認なんですけども、ジムリーナでは難しい、そこでできないからリージョンの体育館のほうで行ったというふうなお話も聞いたんですが、このジムリーナのほうはしっかりとある程度の県大会なり全国大会というのが利用できるのでしょうか。ちょっとそこの確認だけお願いします。
伊﨑博幸委員#5798 / 6129
◆伊﨑博幸委員 私も体操好きで、実際利用させてもらったことありますし、バク転バク宙できたらいいなということで、通っていたときもありました。体操選手の育成にこの体育館が非常に寄与しているということも存じ上げているんですが、ちょっと聞いた話だと、公式な大会が、ごめんなさい、ちょっと確認なんですけども、ジムリーナでは難しい、そこでできないからリージョンの体育館のほうで行ったというふうなお話も聞いたんですが、このジムリーナのほうはしっかりとある程度の県大会なり全国大会というのが利用できるのでしょうか。ちょっとそこの確認だけお願いします。
伊﨑博幸委員#5799 / 6129
◆伊﨑博幸委員 私も体操好きで、実際利用させてもらったことありますし、バク転バク宙できたらいいなということで、通っていたときもありました。体操選手の育成にこの体育館が非常に寄与しているということも存じ上げているんですが、ちょっと聞いた話だと、公式な大会が、ごめんなさい、ちょっと確認なんですけども、ジムリーナでは難しい、そこでできないからリージョンの体育館のほうで行ったというふうなお話も聞いたんですが、このジムリーナのほうはしっかりとある程度の県大会なり全国大会というのが利用できるのでしょうか。ちょっとそこの確認だけお願いします。
市民安全課参事#5800 / 6129
◎市民安全課参事 地理的条件により、孤立のおそれのある地域にある要配慮者等が屋内退避を行う施設ということになっているかと思います。
市民安全課参事#5801 / 6129
◎市民安全課参事 地理的条件により、孤立のおそれのある地域にある要配慮者等が屋内退避を行う施設ということになっているかと思います。
市民安全課参事#5802 / 6129
◎市民安全課参事 地理的条件により、孤立のおそれのある地域にある要配慮者等が屋内退避を行う施設ということになっているかと思います。
健康福祉部長#5803 / 6129
◎健康福祉部長 所得段階のことについては、私、平良木委員とここは全く同じだと思っておりまして、いろんな保険制度がございます。例えば私どもで今所管している国民健康保険、それから後期高齢者医療費、こちらも実は率でやっているんですが、介護保険だけが細かい定額制と言ったらいいんでしょうか、でやっておりますので、これ3年に1度の介護保険事業計画を見直す際に保険料等も決めますので、これ昨年、6年、7年、8年の3か年はこの状態でいきます。9年度どうするかについては、はっきりとは申し上げられませんが、やはり所得段階はさらに細かくしていくことも当然検討していかなければならないと思っております。全国的に見ても、当市の所得段階というのは、かなり段階としては細かくなっておりますので、本当は定率制にしてもらえば一番いいんですけども、それがなかなかかないませんので、所得段階の工夫というのは引き続き行っていきたいというふうに思っております。
※ 以上で質疑を終結し、議案第8号を採決した結果、賛成多
数で原案のとおり可決すべきものと決定した。
健康福祉部長#5804 / 6129
◎健康福祉部長 所得段階のことについては、私、平良木委員とここは全く同じだと思っておりまして、いろんな保険制度がございます。例えば私どもで今所管している国民健康保険、それから後期高齢者医療費、こちらも実は率でやっているんですが、介護保険だけが細かい定額制と言ったらいいんでしょうか、でやっておりますので、これ3年に1度の介護保険事業計画を見直す際に保険料等も決めますので、これ昨年、6年、7年、8年の3か年はこの状態でいきます。9年度どうするかについては、はっきりとは申し上げられませんが、やはり所得段階はさらに細かくしていくことも当然検討していかなければならないと思っております。全国的に見ても、当市の所得段階というのは、かなり段階としては細かくなっておりますので、本当は定率制にしてもらえば一番いいんですけども、それがなかなかかないませんので、所得段階の工夫というのは引き続き行っていきたいというふうに思っております。
※ 以上で質疑を終結し、議案第8号を採決した結果、賛成多
数で原案のとおり可決すべきものと決定した。
健康福祉部長#5805 / 6129
◎健康福祉部長 所得段階のことについては、私、平良木委員とここは全く同じだと思っておりまして、いろんな保険制度がございます。例えば私どもで今所管している国民健康保険、それから後期高齢者医療費、こちらも実は率でやっているんですが、介護保険だけが細かい定額制と言ったらいいんでしょうか、でやっておりますので、これ3年に1度の介護保険事業計画を見直す際に保険料等も決めますので、これ昨年、6年、7年、8年の3か年はこの状態でいきます。9年度どうするかについては、はっきりとは申し上げられませんが、やはり所得段階はさらに細かくしていくことも当然検討していかなければならないと思っております。全国的に見ても、当市の所得段階というのは、かなり段階としては細かくなっておりますので、本当は定率制にしてもらえば一番いいんですけども、それがなかなかかないませんので、所得段階の工夫というのは引き続き行っていきたいというふうに思っております。
※ 以上で質疑を終結し、議案第8号を採決した結果、賛成多
数で原案のとおり可決すべきものと決定した。
スポーツ推進課長#5806 / 6129
◎スポーツ推進課長 ジムリーナの建設に当たったときに大会の規模を想定したところですけれども、当時は今のリージョンプラザ上越は、全国大会規模の大会を開くには十分な広さがあると。ただ、北信越、それ以下につきましては、少しスペースが大き過ぎるということで、ジムリーナの大会規模を想定したときには、北信越大会規模で設計をしたというところでございます。
o10款6項5目 学校給食管理費 学校給食費
橋爪法一委員#5807 / 6129
◆橋爪法一委員 交付要綱にそれだけの表現で書かれているとするならば、福祉施設にこだわらず、UPZ内の避難所で防護対策を講ずるような工事をやってもいいんじゃないでしょうか。そういうふうに私今山岸参事が言われたのを聞いて受け止めたんですけど、そういう解釈は駄目なんですか。
スポーツ推進課長#5808 / 6129
◎スポーツ推進課長 ジムリーナの建設に当たったときに大会の規模を想定したところですけれども、当時は今のリージョンプラザ上越は、全国大会規模の大会を開くには十分な広さがあると。ただ、北信越、それ以下につきましては、少しスペースが大き過ぎるということで、ジムリーナの大会規模を想定したときには、北信越大会規模で設計をしたというところでございます。
o10款6項5目 学校給食管理費 学校給食費
議案第9号#5809 / 6129
△議案第9号 令和7年度上越市後期高齢者医療特別会計予算
議案第9号#5810 / 6129
△議案第9号 令和7年度上越市後期高齢者医療特別会計予算
議案第9号#5811 / 6129
△議案第9号 令和7年度上越市後期高齢者医療特別会計予算
橋爪法一委員#5812 / 6129
◆橋爪法一委員 交付要綱にそれだけの表現で書かれているとするならば、福祉施設にこだわらず、UPZ内の避難所で防護対策を講ずるような工事をやってもいいんじゃないでしょうか。そういうふうに私今山岸参事が言われたのを聞いて受け止めたんですけど、そういう解釈は駄目なんですか。
橋爪法一委員#5813 / 6129
◆橋爪法一委員 交付要綱にそれだけの表現で書かれているとするならば、福祉施設にこだわらず、UPZ内の避難所で防護対策を講ずるような工事をやってもいいんじゃないでしょうか。そういうふうに私今山岸参事が言われたのを聞いて受け止めたんですけど、そういう解釈は駄目なんですか。
スポーツ推進課長#5814 / 6129
◎スポーツ推進課長 ジムリーナの建設に当たったときに大会の規模を想定したところですけれども、当時は今のリージョンプラザ上越は、全国大会規模の大会を開くには十分な広さがあると。ただ、北信越、それ以下につきましては、少しスペースが大き過ぎるということで、ジムリーナの大会規模を想定したときには、北信越大会規模で設計をしたというところでございます。
o10款6項5目 学校給食管理費 学校給食費
伊﨑博幸委員#5815 / 6129
◆伊﨑博幸委員 この学校給食費の目的として、第一に栄養バランスの取れた安全でおいしい給食を提供するとあるんですけども、実際学校給食の小中学生、高校生も食べているかと思うんですが、本当にバランスが取れた栄養を提供できているのでしょうか。1日の食事のうちの3分の1を保護者の方は期待していらっしゃると思うんですが、毎日毎日バランスの取れた栄養価が取れているのか確認させてください。
伊﨑博幸委員#5816 / 6129
◆伊﨑博幸委員 この学校給食費の目的として、第一に栄養バランスの取れた安全でおいしい給食を提供するとあるんですけども、実際学校給食の小中学生、高校生も食べているかと思うんですが、本当にバランスが取れた栄養を提供できているのでしょうか。1日の食事のうちの3分の1を保護者の方は期待していらっしゃると思うんですが、毎日毎日バランスの取れた栄養価が取れているのか確認させてください。
伊﨑博幸委員#5817 / 6129
◆伊﨑博幸委員 この学校給食費の目的として、第一に栄養バランスの取れた安全でおいしい給食を提供するとあるんですけども、実際学校給食の小中学生、高校生も食べているかと思うんですが、本当にバランスが取れた栄養を提供できているのでしょうか。1日の食事のうちの3分の1を保護者の方は期待していらっしゃると思うんですが、毎日毎日バランスの取れた栄養価が取れているのか確認させてください。
市民安全課参事#5818 / 6129
◎市民安全課参事 先ほど申し上げた中で、要配慮者というふうなところが1つポイントになるかと思っています。その要配慮者の捉え方というところで私たちお聞きしたときに、いわゆる動かせないような方ということで確認をしているというところでございます。
市民安全課参事#5819 / 6129
◎市民安全課参事 先ほど申し上げた中で、要配慮者というふうなところが1つポイントになるかと思っています。その要配慮者の捉え方というところで私たちお聞きしたときに、いわゆる動かせないような方ということで確認をしているというところでございます。
市民安全課参事#5820 / 6129
◎市民安全課参事 先ほど申し上げた中で、要配慮者というふうなところが1つポイントになるかと思っています。その要配慮者の捉え方というところで私たちお聞きしたときに、いわゆる動かせないような方ということで確認をしているというところでございます。
髙橋浩輔委員長#5821 / 6129
○髙橋浩輔委員長 続いて、議案第9号令和7年度上越市後期高齢者医療特別会計予算について、理事者の説明を求めます。
髙橋浩輔委員長#5822 / 6129
○髙橋浩輔委員長 続いて、議案第9号令和7年度上越市後期高齢者医療特別会計予算について、理事者の説明を求めます。
髙橋浩輔委員長#5823 / 6129
○髙橋浩輔委員長 続いて、議案第9号令和7年度上越市後期高齢者医療特別会計予算について、理事者の説明を求めます。
健康福祉部長#5824 / 6129
◎健康福祉部長 議案第9号令和7年度上越市後期高齢者医療特別会計予算について御説明いたします。
予算書は503ページから520ページを、委員会資料は175ページから181ページを御覧ください。後期高齢者医療特別会計の歳入歳出予算規模は、委員会資料176ページに示すとおり28億4,467万9,000円であり、前年度と比べて7,523万9,000円の増となっております。被保険者数は、176ページのとおり、団塊の世代の後期高齢者への移行に伴い、年間平均3万5,409人で、令和6年度の見込みと比べて731人、2.1%の増と見込んでおります。
それでは、事業の概要3点について御説明いたします。委員会資料の175ページを御覧ください。まず1点目は、後期高齢者医療保険料についてであります。保険者である新潟県後期高齢者医療広域連合において、昨年度、2年に1度の保険料率の見直しを実施したことから、令和7年度の保険料率は据置きとされました。令和7年度の後期高齢者医療保険料は、団塊の世代の後期高齢者への移行に伴う被保険者数の増加を踏まえ、予算額を21億8,334万円、前年度比7,935万円の増と見込んでおります。
2点目は、保険給付についてであります。保険給付費については、被保険者数の1人当たりの保険給付費が増加する見込みから、前年度比3.4%増の259億3,854万円といたしました。
3点目は、保健事業についてであります。保健事業につきましては、口腔内機能を維持し、全身疾患の予防に努めるため、引き続き後期高齢者歯科健診を実施するほか、人間ドック健診費用の一部助成を継続するなど、疾病の早期発見と重症化の予防に取り組んでまいります。また、高齢者の保健事業と介護予防等の一体的実施に引き続き取り組み、後期高齢者の保健事業と国民健康保険の保健事業及び介護保険の地域支援事業の切れ目ない支援を実施してまいります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
橋爪法一委員#5825 / 6129
◆橋爪法一委員 だから、その動かせない人というのをどう解釈するかということなんだけど、例えば浦川原のどこかの施設に入っているところの工事しか当てはまらんよというような話ではなくて、1月29日の訓練でいえば、旭のセンターでもそういう工事をやってもいいというふうに私は受け止めたんです。これは今、今日ここまで来たので、こうしなさい、直しなさいということは言いませんが、今県でもこの避難の問題が大議論になっています。そういう中で、30キロ圏内の人たちがどう避難するか。皆さん方は、まずは屋内退避だと言っておられるわけです。だけど、屋内退避というふうに言ってみても、どこへどういう建物の中に入っても、放射性物質が入ってくるようになったら話にならない。だから、そういう施設を片っ端から造りなさいという話にはなかなかならないとしても、せめて風向きの放射性物質のシミュレーションをする中で、危なそうなところを何か所か選んでそういう工事をしていくというような対応が私は求められていると思うんです。だから、そのことを考える上でも、今回のこの事業というのは大事だというふうに受け止めました。ですから、今回の予算についてはこれ以上文句というか、直しなさいとか言いませんけども、私が言ったような問題意識を持って今後対応してもらわないと逃げられません。そのことを強く言っておきたいと思いますが、部長、この間からいろいろ議論していて、今日また今やり取りさせてもらいましたが、私が言ったような方向で対策を進めないとまずいんじゃないですか。いかがですか。
健康福祉部長#5826 / 6129
◎健康福祉部長 議案第9号令和7年度上越市後期高齢者医療特別会計予算について御説明いたします。
予算書は503ページから520ページを、委員会資料は175ページから181ページを御覧ください。後期高齢者医療特別会計の歳入歳出予算規模は、委員会資料176ページに示すとおり28億4,467万9,000円であり、前年度と比べて7,523万9,000円の増となっております。被保険者数は、176ページのとおり、団塊の世代の後期高齢者への移行に伴い、年間平均3万5,409人で、令和6年度の見込みと比べて731人、2.1%の増と見込んでおります。
それでは、事業の概要3点について御説明いたします。委員会資料の175ページを御覧ください。まず1点目は、後期高齢者医療保険料についてであります。保険者である新潟県後期高齢者医療広域連合において、昨年度、2年に1度の保険料率の見直しを実施したことから、令和7年度の保険料率は据置きとされました。令和7年度の後期高齢者医療保険料は、団塊の世代の後期高齢者への移行に伴う被保険者数の増加を踏まえ、予算額を21億8,334万円、前年度比7,935万円の増と見込んでおります。
2点目は、保険給付についてであります。保険給付費については、被保険者数の1人当たりの保険給付費が増加する見込みから、前年度比3.4%増の259億3,854万円といたしました。
3点目は、保健事業についてであります。保健事業につきましては、口腔内機能を維持し、全身疾患の予防に努めるため、引き続き後期高齢者歯科健診を実施するほか、人間ドック健診費用の一部助成を継続するなど、疾病の早期発見と重症化の予防に取り組んでまいります。また、高齢者の保健事業と介護予防等の一体的実施に引き続き取り組み、後期高齢者の保健事業と国民健康保険の保健事業及び介護保険の地域支援事業の切れ目ない支援を実施してまいります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
教育総務課長#5827 / 6129
◎教育総務課長 学校給食の栄養バランスですけれども、献立作成に当たっては、それぞれ栄養教職員がしっかりと献立を作成しております。また、小学校、中学校でそれぞれ必要な熱量というかエネルギーですか、そういったのをしっかり取れるように献立作成がされていますので、そこは、基準も当然ほかで定められている基準もございますので、そういったのを考慮しながら献立をしっかり立てているところでございます。
健康福祉部長#5828 / 6129
◎健康福祉部長 議案第9号令和7年度上越市後期高齢者医療特別会計予算について御説明いたします。
予算書は503ページから520ページを、委員会資料は175ページから181ページを御覧ください。後期高齢者医療特別会計の歳入歳出予算規模は、委員会資料176ページに示すとおり28億4,467万9,000円であり、前年度と比べて7,523万9,000円の増となっております。被保険者数は、176ページのとおり、団塊の世代の後期高齢者への移行に伴い、年間平均3万5,409人で、令和6年度の見込みと比べて731人、2.1%の増と見込んでおります。
それでは、事業の概要3点について御説明いたします。委員会資料の175ページを御覧ください。まず1点目は、後期高齢者医療保険料についてであります。保険者である新潟県後期高齢者医療広域連合において、昨年度、2年に1度の保険料率の見直しを実施したことから、令和7年度の保険料率は据置きとされました。令和7年度の後期高齢者医療保険料は、団塊の世代の後期高齢者への移行に伴う被保険者数の増加を踏まえ、予算額を21億8,334万円、前年度比7,935万円の増と見込んでおります。
2点目は、保険給付についてであります。保険給付費については、被保険者数の1人当たりの保険給付費が増加する見込みから、前年度比3.4%増の259億3,854万円といたしました。
3点目は、保健事業についてであります。保健事業につきましては、口腔内機能を維持し、全身疾患の予防に努めるため、引き続き後期高齢者歯科健診を実施するほか、人間ドック健診費用の一部助成を継続するなど、疾病の早期発見と重症化の予防に取り組んでまいります。また、高齢者の保健事業と介護予防等の一体的実施に引き続き取り組み、後期高齢者の保健事業と国民健康保険の保健事業及び介護保険の地域支援事業の切れ目ない支援を実施してまいります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
教育総務課長#5829 / 6129
◎教育総務課長 学校給食の栄養バランスですけれども、献立作成に当たっては、それぞれ栄養教職員がしっかりと献立を作成しております。また、小学校、中学校でそれぞれ必要な熱量というかエネルギーですか、そういったのをしっかり取れるように献立作成がされていますので、そこは、基準も当然ほかで定められている基準もございますので、そういったのを考慮しながら献立をしっかり立てているところでございます。
教育総務課長#5830 / 6129
◎教育総務課長 学校給食の栄養バランスですけれども、献立作成に当たっては、それぞれ栄養教職員がしっかりと献立を作成しております。また、小学校、中学校でそれぞれ必要な熱量というかエネルギーですか、そういったのをしっかり取れるように献立作成がされていますので、そこは、基準も当然ほかで定められている基準もございますので、そういったのを考慮しながら献立をしっかり立てているところでございます。
橋爪法一委員#5831 / 6129
◆橋爪法一委員 だから、その動かせない人というのをどう解釈するかということなんだけど、例えば浦川原のどこかの施設に入っているところの工事しか当てはまらんよというような話ではなくて、1月29日の訓練でいえば、旭のセンターでもそういう工事をやってもいいというふうに私は受け止めたんです。これは今、今日ここまで来たので、こうしなさい、直しなさいということは言いませんが、今県でもこの避難の問題が大議論になっています。そういう中で、30キロ圏内の人たちがどう避難するか。皆さん方は、まずは屋内退避だと言っておられるわけです。だけど、屋内退避というふうに言ってみても、どこへどういう建物の中に入っても、放射性物質が入ってくるようになったら話にならない。だから、そういう施設を片っ端から造りなさいという話にはなかなかならないとしても、せめて風向きの放射性物質のシミュレーションをする中で、危なそうなところを何か所か選んでそういう工事をしていくというような対応が私は求められていると思うんです。だから、そのことを考える上でも、今回のこの事業というのは大事だというふうに受け止めました。ですから、今回の予算についてはこれ以上文句というか、直しなさいとか言いませんけども、私が言ったような問題意識を持って今後対応してもらわないと逃げられません。そのことを強く言っておきたいと思いますが、部長、この間からいろいろ議論していて、今日また今やり取りさせてもらいましたが、私が言ったような方向で対策を進めないとまずいんじゃないですか。いかがですか。
橋爪法一委員#5832 / 6129
◆橋爪法一委員 だから、その動かせない人というのをどう解釈するかということなんだけど、例えば浦川原のどこかの施設に入っているところの工事しか当てはまらんよというような話ではなくて、1月29日の訓練でいえば、旭のセンターでもそういう工事をやってもいいというふうに私は受け止めたんです。これは今、今日ここまで来たので、こうしなさい、直しなさいということは言いませんが、今県でもこの避難の問題が大議論になっています。そういう中で、30キロ圏内の人たちがどう避難するか。皆さん方は、まずは屋内退避だと言っておられるわけです。だけど、屋内退避というふうに言ってみても、どこへどういう建物の中に入っても、放射性物質が入ってくるようになったら話にならない。だから、そういう施設を片っ端から造りなさいという話にはなかなかならないとしても、せめて風向きの放射性物質のシミュレーションをする中で、危なそうなところを何か所か選んでそういう工事をしていくというような対応が私は求められていると思うんです。だから、そのことを考える上でも、今回のこの事業というのは大事だというふうに受け止めました。ですから、今回の予算についてはこれ以上文句というか、直しなさいとか言いませんけども、私が言ったような問題意識を持って今後対応してもらわないと逃げられません。そのことを強く言っておきたいと思いますが、部長、この間からいろいろ議論していて、今日また今やり取りさせてもらいましたが、私が言ったような方向で対策を進めないとまずいんじゃないですか。いかがですか。
防災危機管理部長#5833 / 6129
◎防災危機管理部長 あらゆる災害の想定をして備えをすることについては、全く同じ目線でございます。今後、また市町村研究会に私どもUPZの立場も含めて、この御懸念、そこについてはしっかりとお伝えする場もございますので、対応してまいりたいというふうに考えております。
防災危機管理部長#5834 / 6129
◎防災危機管理部長 あらゆる災害の想定をして備えをすることについては、全く同じ目線でございます。今後、また市町村研究会に私どもUPZの立場も含めて、この御懸念、そこについてはしっかりとお伝えする場もございますので、対応してまいりたいというふうに考えております。
防災危機管理部長#5835 / 6129
◎防災危機管理部長 あらゆる災害の想定をして備えをすることについては、全く同じ目線でございます。今後、また市町村研究会に私どもUPZの立場も含めて、この御懸念、そこについてはしっかりとお伝えする場もございますので、対応してまいりたいというふうに考えております。
伊﨑博幸委員#5836 / 6129
◆伊﨑博幸委員 栄養価がしっかり、1日子供たちが食べる3分の1ぐらいの栄養価は取れているというふうに御答弁いただいたんですが、でももうちょっと突っ込むと、カロリーは取れていると思うんですが、ビタミン、ミネラル、食物繊維、人間の 厚労省が1日に必要量を提示していると思うんですが、ビタミン、ミネラル、食物繊維に関しても毎日しっかり取れているのか、そこだけ確認させてください。
伊﨑博幸委員#5837 / 6129
◆伊﨑博幸委員 栄養価がしっかり、1日子供たちが食べる3分の1ぐらいの栄養価は取れているというふうに御答弁いただいたんですが、でももうちょっと突っ込むと、カロリーは取れていると思うんですが、ビタミン、ミネラル、食物繊維、人間の 厚労省が1日に必要量を提示していると思うんですが、ビタミン、ミネラル、食物繊維に関しても毎日しっかり取れているのか、そこだけ確認させてください。
伊﨑博幸委員#5838 / 6129
◆伊﨑博幸委員 栄養価がしっかり、1日子供たちが食べる3分の1ぐらいの栄養価は取れているというふうに御答弁いただいたんですが、でももうちょっと突っ込むと、カロリーは取れていると思うんですが、ビタミン、ミネラル、食物繊維、人間の 厚労省が1日に必要量を提示していると思うんですが、ビタミン、ミネラル、食物繊維に関しても毎日しっかり取れているのか、そこだけ確認させてください。
平良木哲也委員#5839 / 6129
◆平良木哲也委員 これも何も言わんでいるわけにはいきませんので、幾つかお願いしたいと思います。まず、保険料の関係です。これも介護保険料と比べて率にはなっています。所得割があります。しかし、均等割もあります。均等割がある以上、これは所得に対する割合というのは逆進性がどうしてもあります。そこで、これを何とかできないかというふうなことを考えています。完全に応能割にできないかということです。国の制度がそうなっているからできないというふうにおっしゃると思うんですが、何とかそこをお願いしたい。
それから、所得割自体もここんところ、最初これが県の連合で始まったときと比べると、かなり上がって、いつの間にかかなり上がってきて、今8.61ですか、かなりの率になってきています。年金が増えていってくれればいいんですけど、マクロ経済スライドとやらで年金がどんどん減っているという、そういう中で本当に高齢者の暮らしが切なくなっている。そこで、何とか、例えば市独自でそこを補助するとかなんとかという形で下げられないかというふうなことを考えていただきたいと思っているんですが、どうでしょうか。
平良木哲也委員#5840 / 6129
◆平良木哲也委員 これも何も言わんでいるわけにはいきませんので、幾つかお願いしたいと思います。まず、保険料の関係です。これも介護保険料と比べて率にはなっています。所得割があります。しかし、均等割もあります。均等割がある以上、これは所得に対する割合というのは逆進性がどうしてもあります。そこで、これを何とかできないかというふうなことを考えています。完全に応能割にできないかということです。国の制度がそうなっているからできないというふうにおっしゃると思うんですが、何とかそこをお願いしたい。
それから、所得割自体もここんところ、最初これが県の連合で始まったときと比べると、かなり上がって、いつの間にかかなり上がってきて、今8.61ですか、かなりの率になってきています。年金が増えていってくれればいいんですけど、マクロ経済スライドとやらで年金がどんどん減っているという、そういう中で本当に高齢者の暮らしが切なくなっている。そこで、何とか、例えば市独自でそこを補助するとかなんとかという形で下げられないかというふうなことを考えていただきたいと思っているんですが、どうでしょうか。
平良木哲也委員#5841 / 6129
◆平良木哲也委員 これも何も言わんでいるわけにはいきませんので、幾つかお願いしたいと思います。まず、保険料の関係です。これも介護保険料と比べて率にはなっています。所得割があります。しかし、均等割もあります。均等割がある以上、これは所得に対する割合というのは逆進性がどうしてもあります。そこで、これを何とかできないかというふうなことを考えています。完全に応能割にできないかということです。国の制度がそうなっているからできないというふうにおっしゃると思うんですが、何とかそこをお願いしたい。
それから、所得割自体もここんところ、最初これが県の連合で始まったときと比べると、かなり上がって、いつの間にかかなり上がってきて、今8.61ですか、かなりの率になってきています。年金が増えていってくれればいいんですけど、マクロ経済スライドとやらで年金がどんどん減っているという、そういう中で本当に高齢者の暮らしが切なくなっている。そこで、何とか、例えば市独自でそこを補助するとかなんとかという形で下げられないかというふうなことを考えていただきたいと思っているんですが、どうでしょうか。
教育総務課長#5842 / 6129
◎教育総務課長 確認して、後ほどお答えさせていただきます。すみません。※72ページ及び73ページに答弁あり
国保年金課長#5843 / 6129
◎国保年金課長 後期高齢者医療の費用負担なんですけれども、公費でまず50%、後期高齢者以外の方、ゼロ歳から74歳までの別の保険に加入されている方からの支援金ということで、全体の37.33%いただいております。それの差引きで12.67%が高齢者の方から負担いただく、高齢者負担にすることで、この分を保険料としていただくような形になっております。こちらの高齢者負担率につきましては、勤労世代が年々減少していくことを踏まえまして、若年者と高齢者の負担の均衡を図るために2年ごとに見直しを行っていて、6年度から7年度が12.67%、これをベースに保険料が決まっているような形になっております。
保険料なんですけれども、やはり県統一の広域連合の保険者として決まっているものですので、独自にやはり支援ですとかというのはできかねます。ただ、新潟県の所得割8.61%なんですけれども、こちらは全国で46位で低い状況にあります。ちなみに、全国平均が10.21%ですので、新潟県はかなり低いというふうな認識でおります。
橋爪法一委員#5844 / 6129
◆橋爪法一委員 交付要綱の解釈の問題もありますから、ぜひそこは今後の、恐らくこの事業がこれっきりで終わるとは思いません。内閣府がまた次から次へと手を打ってくるでしょう。当然こういった防護施設、建物の防護施設をどうするかという問題は、大きなテーマの一つになります。ぜひ私が言ったようなこともちゃんと分かるような交付要綱にしてもらわんと困るんです。そのことも頭に置いて対応していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
橋爪法一委員#5845 / 6129
◆橋爪法一委員 交付要綱の解釈の問題もありますから、ぜひそこは今後の、恐らくこの事業がこれっきりで終わるとは思いません。内閣府がまた次から次へと手を打ってくるでしょう。当然こういった防護施設、建物の防護施設をどうするかという問題は、大きなテーマの一つになります。ぜひ私が言ったようなこともちゃんと分かるような交付要綱にしてもらわんと困るんです。そのことも頭に置いて対応していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
国保年金課長#5846 / 6129
◎国保年金課長 後期高齢者医療の費用負担なんですけれども、公費でまず50%、後期高齢者以外の方、ゼロ歳から74歳までの別の保険に加入されている方からの支援金ということで、全体の37.33%いただいております。それの差引きで12.67%が高齢者の方から負担いただく、高齢者負担にすることで、この分を保険料としていただくような形になっております。こちらの高齢者負担率につきましては、勤労世代が年々減少していくことを踏まえまして、若年者と高齢者の負担の均衡を図るために2年ごとに見直しを行っていて、6年度から7年度が12.67%、これをベースに保険料が決まっているような形になっております。
保険料なんですけれども、やはり県統一の広域連合の保険者として決まっているものですので、独自にやはり支援ですとかというのはできかねます。ただ、新潟県の所得割8.61%なんですけれども、こちらは全国で46位で低い状況にあります。ちなみに、全国平均が10.21%ですので、新潟県はかなり低いというふうな認識でおります。
教育総務課長#5847 / 6129
◎教育総務課長 確認して、後ほどお答えさせていただきます。すみません。※72ページ及び73ページに答弁あり
教育総務課長#5848 / 6129
◎教育総務課長 確認して、後ほどお答えさせていただきます。すみません。※72ページ及び73ページに答弁あり
国保年金課長#5849 / 6129
◎国保年金課長 後期高齢者医療の費用負担なんですけれども、公費でまず50%、後期高齢者以外の方、ゼロ歳から74歳までの別の保険に加入されている方からの支援金ということで、全体の37.33%いただいております。それの差引きで12.67%が高齢者の方から負担いただく、高齢者負担にすることで、この分を保険料としていただくような形になっております。こちらの高齢者負担率につきましては、勤労世代が年々減少していくことを踏まえまして、若年者と高齢者の負担の均衡を図るために2年ごとに見直しを行っていて、6年度から7年度が12.67%、これをベースに保険料が決まっているような形になっております。
保険料なんですけれども、やはり県統一の広域連合の保険者として決まっているものですので、独自にやはり支援ですとかというのはできかねます。ただ、新潟県の所得割8.61%なんですけれども、こちらは全国で46位で低い状況にあります。ちなみに、全国平均が10.21%ですので、新潟県はかなり低いというふうな認識でおります。
橋爪法一委員#5850 / 6129
◆橋爪法一委員 交付要綱の解釈の問題もありますから、ぜひそこは今後の、恐らくこの事業がこれっきりで終わるとは思いません。内閣府がまた次から次へと手を打ってくるでしょう。当然こういった防護施設、建物の防護施設をどうするかという問題は、大きなテーマの一つになります。ぜひ私が言ったようなこともちゃんと分かるような交付要綱にしてもらわんと困るんです。そのことも頭に置いて対応していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
平良木哲也委員#5851 / 6129
◆平良木哲也委員 おっしゃるとおり、8.61が全国で低いというのは承知しています。ただ、相対的に低いということが、それで受忍限度内だというふうには言えないところが難しいんです。そもそも医療だけでこれだけ負担をするとか、あるいはこれ窓口、実際に医療にかかるときの窓口負担というのもあるんですけど、それはともかくとして、医療だけでこれだけというのはどういうことなんだよと。アメリカを除く多くの先進国では、租税でもってほとんどがカバーされていて、医療だけでそういうふうにしてやらなきゃならんというのはあんまりないんです。そういう意味では、今おっしゃっていただいた後期高齢者医療の割合、その中での国庫負担を数倍に増やしてもらえれば解決するということがあるので、そういうふうなことを念頭に置いてやっていただけないかということです。なかなかこれで医療保険料を下げるというのは難しいというふうにおっしゃるので、これ以上答えをお願いしてもしようがないのでやめますが、そういう、今私が言ったことも頭の片隅に入れていただきたいと、お願いです。
※ 以上で質疑を終結し、議案第9号を採決した結果、賛成多
数で原案のとおり可決すべきものと決定した。
伊﨑博幸委員#5852 / 6129
◆伊﨑博幸委員 実際私も知人が管理栄養士していて、その友人に尋ねたことがあって、本当に1日しっかりバランスもよく取れているのって聞いたら、予算内でという言葉が付け加えられていました。この1日平均1食280円の予算内でのバランスは極力頑張っているが、厚労省の発表している子供たち、年齢に応じた摂取基準は満たされていないというのがぶっちゃけだよというふうに、その知人は言っていました。保護者の視点からいえば、学校給食、学校行っている間はしっかりバランスの取れた栄養が取れているから、多少朝御飯、夕御飯、バランスが崩れても、学校で取れているからいいじゃないかという、思っている方が大半だと思います。ですが、学校給食で実際バランスのいい栄養価、この280円で作るっていったら、もうほぼ不可能かなと私は思うんです。なので、であれば、このバランス、学校ではしっかりとした栄養バランスは提示できませんよというふうにはっきりと、全国で難しいとは思うんですが、そういうことを記載したほうが、大人、保護者の方も、であればしっかり家でバランスの取れた食事を提供しなきゃなというような認識が取れると思うんですが、その点いかがでしょうか。
伊﨑博幸委員#5853 / 6129
◆伊﨑博幸委員 実際私も知人が管理栄養士していて、その友人に尋ねたことがあって、本当に1日しっかりバランスもよく取れているのって聞いたら、予算内でという言葉が付け加えられていました。この1日平均1食280円の予算内でのバランスは極力頑張っているが、厚労省の発表している子供たち、年齢に応じた摂取基準は満たされていないというのがぶっちゃけだよというふうに、その知人は言っていました。保護者の視点からいえば、学校給食、学校行っている間はしっかりバランスの取れた栄養が取れているから、多少朝御飯、夕御飯、バランスが崩れても、学校で取れているからいいじゃないかという、思っている方が大半だと思います。ですが、学校給食で実際バランスのいい栄養価、この280円で作るっていったら、もうほぼ不可能かなと私は思うんです。なので、であれば、このバランス、学校ではしっかりとした栄養バランスは提示できませんよというふうにはっきりと、全国で難しいとは思うんですが、そういうことを記載したほうが、大人、保護者の方も、であればしっかり家でバランスの取れた食事を提供しなきゃなというような認識が取れると思うんですが、その点いかがでしょうか。
平良木哲也委員#5854 / 6129
◆平良木哲也委員 おっしゃるとおり、8.61が全国で低いというのは承知しています。ただ、相対的に低いということが、それで受忍限度内だというふうには言えないところが難しいんです。そもそも医療だけでこれだけ負担をするとか、あるいはこれ窓口、実際に医療にかかるときの窓口負担というのもあるんですけど、それはともかくとして、医療だけでこれだけというのはどういうことなんだよと。アメリカを除く多くの先進国では、租税でもってほとんどがカバーされていて、医療だけでそういうふうにしてやらなきゃならんというのはあんまりないんです。そういう意味では、今おっしゃっていただいた後期高齢者医療の割合、その中での国庫負担を数倍に増やしてもらえれば解決するということがあるので、そういうふうなことを念頭に置いてやっていただけないかということです。なかなかこれで医療保険料を下げるというのは難しいというふうにおっしゃるので、これ以上答えをお願いしてもしようがないのでやめますが、そういう、今私が言ったことも頭の片隅に入れていただきたいと、お願いです。
※ 以上で質疑を終結し、議案第9号を採決した結果、賛成多
数で原案のとおり可決すべきものと決定した。
平良木哲也委員#5855 / 6129
◆平良木哲也委員 おっしゃるとおり、8.61が全国で低いというのは承知しています。ただ、相対的に低いということが、それで受忍限度内だというふうには言えないところが難しいんです。そもそも医療だけでこれだけ負担をするとか、あるいはこれ窓口、実際に医療にかかるときの窓口負担というのもあるんですけど、それはともかくとして、医療だけでこれだけというのはどういうことなんだよと。アメリカを除く多くの先進国では、租税でもってほとんどがカバーされていて、医療だけでそういうふうにしてやらなきゃならんというのはあんまりないんです。そういう意味では、今おっしゃっていただいた後期高齢者医療の割合、その中での国庫負担を数倍に増やしてもらえれば解決するということがあるので、そういうふうなことを念頭に置いてやっていただけないかということです。なかなかこれで医療保険料を下げるというのは難しいというふうにおっしゃるので、これ以上答えをお願いしてもしようがないのでやめますが、そういう、今私が言ったことも頭の片隅に入れていただきたいと、お願いです。
※ 以上で質疑を終結し、議案第9号を採決した結果、賛成多
数で原案のとおり可決すべきものと決定した。
伊﨑博幸委員#5856 / 6129
◆伊﨑博幸委員 実際私も知人が管理栄養士していて、その友人に尋ねたことがあって、本当に1日しっかりバランスもよく取れているのって聞いたら、予算内でという言葉が付け加えられていました。この1日平均1食280円の予算内でのバランスは極力頑張っているが、厚労省の発表している子供たち、年齢に応じた摂取基準は満たされていないというのがぶっちゃけだよというふうに、その知人は言っていました。保護者の視点からいえば、学校給食、学校行っている間はしっかりバランスの取れた栄養が取れているから、多少朝御飯、夕御飯、バランスが崩れても、学校で取れているからいいじゃないかという、思っている方が大半だと思います。ですが、学校給食で実際バランスのいい栄養価、この280円で作るっていったら、もうほぼ不可能かなと私は思うんです。なので、であれば、このバランス、学校ではしっかりとした栄養バランスは提示できませんよというふうにはっきりと、全国で難しいとは思うんですが、そういうことを記載したほうが、大人、保護者の方も、であればしっかり家でバランスの取れた食事を提供しなきゃなというような認識が取れると思うんですが、その点いかがでしょうか。
防災危機管理部長#5857 / 6129
◎防災危機管理部長 私どもも同じ目線に立った上で対応させていただきます。
防災危機管理部長#5858 / 6129
◎防災危機管理部長 私どもも同じ目線に立った上で対応させていただきます。
防災危機管理部長#5859 / 6129
◎防災危機管理部長 私どもも同じ目線に立った上で対応させていただきます。
議案第10号#5860 / 6129
△議案第10号 令和7年度上越市病院事業会計予算
宮越馨委員#5861 / 6129
◆宮越馨委員 いろいろと議論を聞いていますと、今だけじゃなくて、このUPZの避難の在り方について神経をとがらせているということはよく分かるんですけど、じゃ解決策は何かというと、私はですよ、私の持論を言って申し訳ないんだけど、シェルターです。集落単位ぐらいにシェルターを造るんです。シェルターというのは、実は柏崎で一部そういう事業があるんです。あの原子炉の近くのところでそういうシェルターの話も進んでいるというふうに聞いています。これは、UPZにおいてはいろいろな災害とか、いろいろと、冬場とかという話でこの前議論されていたことを受けたり、いろんなことを考えると、やっぱりシェルターをどう造るかです。それを、この予算はそういう企画費ですから、そのことも含めて研究してほしいんです。いかがですか。
宮越馨委員#5862 / 6129
◆宮越馨委員 いろいろと議論を聞いていますと、今だけじゃなくて、このUPZの避難の在り方について神経をとがらせているということはよく分かるんですけど、じゃ解決策は何かというと、私はですよ、私の持論を言って申し訳ないんだけど、シェルターです。集落単位ぐらいにシェルターを造るんです。シェルターというのは、実は柏崎で一部そういう事業があるんです。あの原子炉の近くのところでそういうシェルターの話も進んでいるというふうに聞いています。これは、UPZにおいてはいろいろな災害とか、いろいろと、冬場とかという話でこの前議論されていたことを受けたり、いろんなことを考えると、やっぱりシェルターをどう造るかです。それを、この予算はそういう企画費ですから、そのことも含めて研究してほしいんです。いかがですか。
教育総務課長#5863 / 6129
◎教育総務課長 上越市の学校給食ですけれども、今1食単価については小学校280円、中学校325円、幼稚園280円となっておりますが、現状、物価高騰を考慮いたしまして、市のほうで賄い材料費については負担しておる状況です。ですので、例えば小学校であれば、1食今320円ほど、中学校も380円ほど、プラスで費用がかかっています。ですので、決して280円で収めるために、当然献立の作成についてはそういったのも考慮して献立を立てていただいておりますが、そういったのも限界がございます。ですので、そういったところは教育委員会のほうで負担をして、必要な給食栄養が取れるように対応しているところでございます。
※71ページ、伊﨑博幸委員の質疑に対する答弁
教育総務課長#5864 / 6129
◎教育総務課長 上越市の学校給食ですけれども、今1食単価については小学校280円、中学校325円、幼稚園280円となっておりますが、現状、物価高騰を考慮いたしまして、市のほうで賄い材料費については負担しておる状況です。ですので、例えば小学校であれば、1食今320円ほど、中学校も380円ほど、プラスで費用がかかっています。ですので、決して280円で収めるために、当然献立の作成についてはそういったのも考慮して献立を立てていただいておりますが、そういったのも限界がございます。ですので、そういったところは教育委員会のほうで負担をして、必要な給食栄養が取れるように対応しているところでございます。
※71ページ、伊﨑博幸委員の質疑に対する答弁
教育総務課長#5865 / 6129
◎教育総務課長 上越市の学校給食ですけれども、今1食単価については小学校280円、中学校325円、幼稚園280円となっておりますが、現状、物価高騰を考慮いたしまして、市のほうで賄い材料費については負担しておる状況です。ですので、例えば小学校であれば、1食今320円ほど、中学校も380円ほど、プラスで費用がかかっています。ですので、決して280円で収めるために、当然献立の作成についてはそういったのも考慮して献立を立てていただいておりますが、そういったのも限界がございます。ですので、そういったところは教育委員会のほうで負担をして、必要な給食栄養が取れるように対応しているところでございます。
※71ページ、伊﨑博幸委員の質疑に対する答弁
議案第10号#5866 / 6129
△議案第10号 令和7年度上越市病院事業会計予算
議案第10号#5867 / 6129
△議案第10号 令和7年度上越市病院事業会計予算
宮越馨委員#5868 / 6129
◆宮越馨委員 いろいろと議論を聞いていますと、今だけじゃなくて、このUPZの避難の在り方について神経をとがらせているということはよく分かるんですけど、じゃ解決策は何かというと、私はですよ、私の持論を言って申し訳ないんだけど、シェルターです。集落単位ぐらいにシェルターを造るんです。シェルターというのは、実は柏崎で一部そういう事業があるんです。あの原子炉の近くのところでそういうシェルターの話も進んでいるというふうに聞いています。これは、UPZにおいてはいろいろな災害とか、いろいろと、冬場とかという話でこの前議論されていたことを受けたり、いろんなことを考えると、やっぱりシェルターをどう造るかです。それを、この予算はそういう企画費ですから、そのことも含めて研究してほしいんです。いかがですか。
髙橋浩輔委員長#5869 / 6129
○髙橋浩輔委員長 それでは、議案第10号令和7年度上越市病院事業会計予算について、理事者の説明を求めます。
教育総務課長#5870 / 6129
◎教育総務課長 あと、先ほどのエネルギー外、必要な、例えばたんぱく質とか、カルシウムとか、ビタミンとかどうなのかということにつきましても、学校給食の摂取基準というのが設けられていますので、エネルギーのほかにもたんぱく質やカルシウム、ナトリウム、糖質、またビタミンA、B1、B2、ビタミンCなど、食物繊維などの基準があるので、そういったことを考慮して献立作成が行われております。
髙橋浩輔委員長#5871 / 6129
○髙橋浩輔委員長 それでは、議案第10号令和7年度上越市病院事業会計予算について、理事者の説明を求めます。
髙橋浩輔委員長#5872 / 6129
○髙橋浩輔委員長 それでは、議案第10号令和7年度上越市病院事業会計予算について、理事者の説明を求めます。
市民安全課参事#5873 / 6129
◎市民安全課参事 研究してほしいということでお話です。今、国のほうでどう考えているかとかということも確認をしたいと思います。先ほど橋爪委員のほうからもお話ありましたけども、どのようなところまで拡大できるのかとか、そういったことも含めて確認をして、県のほうとも通じて内閣府のほうにも確認をしたりとかしていきたいというふうに思っております。
o第2条 繰越明許費の補正……質疑なし
o第4条 地方債の補正……質疑なし
※ 以上で質疑を終結し、採決は後回しとした。
市民安全課参事#5874 / 6129
◎市民安全課参事 研究してほしいということでお話です。今、国のほうでどう考えているかとかということも確認をしたいと思います。先ほど橋爪委員のほうからもお話ありましたけども、どのようなところまで拡大できるのかとか、そういったことも含めて確認をして、県のほうとも通じて内閣府のほうにも確認をしたりとかしていきたいというふうに思っております。
o第2条 繰越明許費の補正……質疑なし
o第4条 地方債の補正……質疑なし
※ 以上で質疑を終結し、採決は後回しとした。
市民安全課参事#5875 / 6129
◎市民安全課参事 研究してほしいということでお話です。今、国のほうでどう考えているかとかということも確認をしたいと思います。先ほど橋爪委員のほうからもお話ありましたけども、どのようなところまで拡大できるのかとか、そういったことも含めて確認をして、県のほうとも通じて内閣府のほうにも確認をしたりとかしていきたいというふうに思っております。
o第2条 繰越明許費の補正……質疑なし
o第4条 地方債の補正……質疑なし
※ 以上で質疑を終結し、採決は後回しとした。
教育総務課長#5876 / 6129
◎教育総務課長 あと、先ほどのエネルギー外、必要な、例えばたんぱく質とか、カルシウムとか、ビタミンとかどうなのかということにつきましても、学校給食の摂取基準というのが設けられていますので、エネルギーのほかにもたんぱく質やカルシウム、ナトリウム、糖質、またビタミンA、B1、B2、ビタミンCなど、食物繊維などの基準があるので、そういったことを考慮して献立作成が行われております。
教育総務課長#5877 / 6129
◎教育総務課長 あと、先ほどのエネルギー外、必要な、例えばたんぱく質とか、カルシウムとか、ビタミンとかどうなのかということにつきましても、学校給食の摂取基準というのが設けられていますので、エネルギーのほかにもたんぱく質やカルシウム、ナトリウム、糖質、またビタミンA、B1、B2、ビタミンCなど、食物繊維などの基準があるので、そういったことを考慮して献立作成が行われております。
高山ゆう子委員長#5878 / 6129
○高山ゆう子委員長 本日はこれにて終了といたします。
午後5時41分 散会
高山ゆう子委員長#5879 / 6129
○高山ゆう子委員長 本日はこれにて終了といたします。
午後5時41分 散会
高山ゆう子委員長#5880 / 6129
○高山ゆう子委員長 本日はこれにて終了といたします。
午後5時41分 散会
伊﨑博幸委員#5881 / 6129
◆伊﨑博幸委員 ちょっとしつこくなっちゃうとあれなので。私が意図しているところは、食事から体ができて、そして食事を変えることで健康で安心して豊かに暮らせる上越市、そこを私も目指しています。なので、子供たちが健康でいてほしい、上越市で長く安心して暮らせる、そんなまちをつくりたいという根底の部分は一緒なのですが、またちょっと一般質問のほうでちょっとこの点、ちょっとお伺いしようかと思っている、ですので、教育委員会として学校給食に関してもう一言いただければと思います。
伊﨑博幸委員#5882 / 6129
◆伊﨑博幸委員 ちょっとしつこくなっちゃうとあれなので。私が意図しているところは、食事から体ができて、そして食事を変えることで健康で安心して豊かに暮らせる上越市、そこを私も目指しています。なので、子供たちが健康でいてほしい、上越市で長く安心して暮らせる、そんなまちをつくりたいという根底の部分は一緒なのですが、またちょっと一般質問のほうでちょっとこの点、ちょっとお伺いしようかと思っている、ですので、教育委員会として学校給食に関してもう一言いただければと思います。
伊﨑博幸委員#5883 / 6129
◆伊﨑博幸委員 ちょっとしつこくなっちゃうとあれなので。私が意図しているところは、食事から体ができて、そして食事を変えることで健康で安心して豊かに暮らせる上越市、そこを私も目指しています。なので、子供たちが健康でいてほしい、上越市で長く安心して暮らせる、そんなまちをつくりたいという根底の部分は一緒なのですが、またちょっと一般質問のほうでちょっとこの点、ちょっとお伺いしようかと思っている、ですので、教育委員会として学校給食に関してもう一言いただければと思います。
健康福祉部長#5884 / 6129
◎健康福祉部長 議案第10号令和7年度上越市病院事業会計予算について御説明いたします。
予算書は523ページから542ページを、委員会資料は182ページから186ページまでを御覧ください。上越地域医療センター病院は、一般財団法人上越市地域医療機構を指定管理者とし、引き続き地域における回復期、慢性期医療の中核的な医療機関としての役割を果たすため、開業医や急性期病院と連携するとともに、訪問看護事業や居宅介護支援事業等の在宅医療の取組の強化を図り、良質な医療サービスを提供し、安定した運営に努めてまいります。今年度は、改築に向けた準備期間として重要な年と位置づけており、経営改善を最優先の課題として、新たに公立病院等の経営改善に実績を有する専門家からの経営状況分析とその結果に基づく改善策の助言、指導を得る中で、機構側と連携して取り組んでまいります。
それでは、予算につきまして説明させていただきます。3、実施内容の(1)、病床数及び患者数を御覧ください。令和7年度の患者数について、入院は延べ5万9,130人、1日平均162人を、外来は延べ3万2,428人、1日平均134人をそれぞれ見込んでおります。また、附帯事業の患者数は、訪問看護事業で延べ9,922人、訪問リハビリテーション事業で延べ6,050人、指定居宅介護支援事業で延べ2,304人、短期入所事業では延べ73人をそれぞれ見込んでいるところであります。
委員会資料は184ページにお進みください。予算概要についてであります。病院事業収益は、前年度に比べて4億1,551万1,000円、14.3%の増となる33億2,706万3,000円を計上しております。病院事業費用については、前年度と比べ3億812万4,000円、10.2%の増となる33億2,706万3,000円を計上しております。病院事業収益が増加する主な要因は、入院患者数の増加による医業収益の増のほか、収支予算において不足額の一般会計繰入金を増額したことに伴う医業外収益の増であります。また、病院事業費用が増加する主な要因は、物価高騰や賃上げ等に伴う病院運営に係る指定管理料や診療交付金の増加などによる医業費用の増であります。
委員会資料は186ページ、③、資本的収支を御覧ください。資本的収入は、設備投資や有形固定資産購入に伴う企業債と企業債元金償還に係る一般会計からの繰入れによる他会計負担金と新潟労災病院の閉院に伴う機能移行に係る新潟県からの補助金1億8,065万4,000円を合わせて総額7億3,007万7,000円を見込みました。資本的支出は、建設改良費と企業債償還金、予備費を合わせて総額9億227万1,000円を見込んでおります。資本的収支の不足額1億7,219万4,000円は、過年度分損益勘定留保資金等で補填する予定であります。施設整備費につきましては、新潟労災病院の閉院に伴う歯科口腔外科及び回復期リハビリテーション機能の一部を移行するために必要となる院内改修のほか、院内環境の整備として、空調設備の更新、ネットワーク環境の強化等に要する費用として2億3,548万円を計上いたしました。また、有形固定資産購入費につきましては、歯科口腔外科で使用する医療器具、歯科口腔外科に対応した医療情報システムの導入のほか、低床電動ベッドなど機械機器を計画的に更新する費用として3億5,816万7,000円を計上いたしました。病院改築に向けた取組といたしましては、全国的にも病院の経営環境は極めて厳しい状況にあることから、上越地域の回復期、慢性期機能を担う中核病院として医療の提供を継続し、将来にわたり安定的な病院運営を維持できるよう、より一層の収支改善に向けた取組を進めてまいります。病院施設については、老朽化が進み、早期の改築が必要であることから、地域医療構想の議論、病院の経営環境の変化、病院改築後の収支見通しを踏まえ、基本設計に向けた準備を進めてまいります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
健康福祉部長#5885 / 6129
◎健康福祉部長 議案第10号令和7年度上越市病院事業会計予算について御説明いたします。
予算書は523ページから542ページを、委員会資料は182ページから186ページまでを御覧ください。上越地域医療センター病院は、一般財団法人上越市地域医療機構を指定管理者とし、引き続き地域における回復期、慢性期医療の中核的な医療機関としての役割を果たすため、開業医や急性期病院と連携するとともに、訪問看護事業や居宅介護支援事業等の在宅医療の取組の強化を図り、良質な医療サービスを提供し、安定した運営に努めてまいります。今年度は、改築に向けた準備期間として重要な年と位置づけており、経営改善を最優先の課題として、新たに公立病院等の経営改善に実績を有する専門家からの経営状況分析とその結果に基づく改善策の助言、指導を得る中で、機構側と連携して取り組んでまいります。
それでは、予算につきまして説明させていただきます。3、実施内容の(1)、病床数及び患者数を御覧ください。令和7年度の患者数について、入院は延べ5万9,130人、1日平均162人を、外来は延べ3万2,428人、1日平均134人をそれぞれ見込んでおります。また、附帯事業の患者数は、訪問看護事業で延べ9,922人、訪問リハビリテーション事業で延べ6,050人、指定居宅介護支援事業で延べ2,304人、短期入所事業では延べ73人をそれぞれ見込んでいるところであります。
委員会資料は184ページにお進みください。予算概要についてであります。病院事業収益は、前年度に比べて4億1,551万1,000円、14.3%の増となる33億2,706万3,000円を計上しております。病院事業費用については、前年度と比べ3億812万4,000円、10.2%の増となる33億2,706万3,000円を計上しております。病院事業収益が増加する主な要因は、入院患者数の増加による医業収益の増のほか、収支予算において不足額の一般会計繰入金を増額したことに伴う医業外収益の増であります。また、病院事業費用が増加する主な要因は、物価高騰や賃上げ等に伴う病院運営に係る指定管理料や診療交付金の増加などによる医業費用の増であります。
委員会資料は186ページ、③、資本的収支を御覧ください。資本的収入は、設備投資や有形固定資産購入に伴う企業債と企業債元金償還に係る一般会計からの繰入れによる他会計負担金と新潟労災病院の閉院に伴う機能移行に係る新潟県からの補助金1億8,065万4,000円を合わせて総額7億3,007万7,000円を見込みました。資本的支出は、建設改良費と企業債償還金、予備費を合わせて総額9億227万1,000円を見込んでおります。資本的収支の不足額1億7,219万4,000円は、過年度分損益勘定留保資金等で補填する予定であります。施設整備費につきましては、新潟労災病院の閉院に伴う歯科口腔外科及び回復期リハビリテーション機能の一部を移行するために必要となる院内改修のほか、院内環境の整備として、空調設備の更新、ネットワーク環境の強化等に要する費用として2億3,548万円を計上いたしました。また、有形固定資産購入費につきましては、歯科口腔外科で使用する医療器具、歯科口腔外科に対応した医療情報システムの導入のほか、低床電動ベッドなど機械機器を計画的に更新する費用として3億5,816万7,000円を計上いたしました。病院改築に向けた取組といたしましては、全国的にも病院の経営環境は極めて厳しい状況にあることから、上越地域の回復期、慢性期機能を担う中核病院として医療の提供を継続し、将来にわたり安定的な病院運営を維持できるよう、より一層の収支改善に向けた取組を進めてまいります。病院施設については、老朽化が進み、早期の改築が必要であることから、地域医療構想の議論、病院の経営環境の変化、病院改築後の収支見通しを踏まえ、基本設計に向けた準備を進めてまいります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
健康福祉部長#5886 / 6129
◎健康福祉部長 議案第10号令和7年度上越市病院事業会計予算について御説明いたします。
予算書は523ページから542ページを、委員会資料は182ページから186ページまでを御覧ください。上越地域医療センター病院は、一般財団法人上越市地域医療機構を指定管理者とし、引き続き地域における回復期、慢性期医療の中核的な医療機関としての役割を果たすため、開業医や急性期病院と連携するとともに、訪問看護事業や居宅介護支援事業等の在宅医療の取組の強化を図り、良質な医療サービスを提供し、安定した運営に努めてまいります。今年度は、改築に向けた準備期間として重要な年と位置づけており、経営改善を最優先の課題として、新たに公立病院等の経営改善に実績を有する専門家からの経営状況分析とその結果に基づく改善策の助言、指導を得る中で、機構側と連携して取り組んでまいります。
それでは、予算につきまして説明させていただきます。3、実施内容の(1)、病床数及び患者数を御覧ください。令和7年度の患者数について、入院は延べ5万9,130人、1日平均162人を、外来は延べ3万2,428人、1日平均134人をそれぞれ見込んでおります。また、附帯事業の患者数は、訪問看護事業で延べ9,922人、訪問リハビリテーション事業で延べ6,050人、指定居宅介護支援事業で延べ2,304人、短期入所事業では延べ73人をそれぞれ見込んでいるところであります。
委員会資料は184ページにお進みください。予算概要についてであります。病院事業収益は、前年度に比べて4億1,551万1,000円、14.3%の増となる33億2,706万3,000円を計上しております。病院事業費用については、前年度と比べ3億812万4,000円、10.2%の増となる33億2,706万3,000円を計上しております。病院事業収益が増加する主な要因は、入院患者数の増加による医業収益の増のほか、収支予算において不足額の一般会計繰入金を増額したことに伴う医業外収益の増であります。また、病院事業費用が増加する主な要因は、物価高騰や賃上げ等に伴う病院運営に係る指定管理料や診療交付金の増加などによる医業費用の増であります。
委員会資料は186ページ、③、資本的収支を御覧ください。資本的収入は、設備投資や有形固定資産購入に伴う企業債と企業債元金償還に係る一般会計からの繰入れによる他会計負担金と新潟労災病院の閉院に伴う機能移行に係る新潟県からの補助金1億8,065万4,000円を合わせて総額7億3,007万7,000円を見込みました。資本的支出は、建設改良費と企業債償還金、予備費を合わせて総額9億227万1,000円を見込んでおります。資本的収支の不足額1億7,219万4,000円は、過年度分損益勘定留保資金等で補填する予定であります。施設整備費につきましては、新潟労災病院の閉院に伴う歯科口腔外科及び回復期リハビリテーション機能の一部を移行するために必要となる院内改修のほか、院内環境の整備として、空調設備の更新、ネットワーク環境の強化等に要する費用として2億3,548万円を計上いたしました。また、有形固定資産購入費につきましては、歯科口腔外科で使用する医療器具、歯科口腔外科に対応した医療情報システムの導入のほか、低床電動ベッドなど機械機器を計画的に更新する費用として3億5,816万7,000円を計上いたしました。病院改築に向けた取組といたしましては、全国的にも病院の経営環境は極めて厳しい状況にあることから、上越地域の回復期、慢性期機能を担う中核病院として医療の提供を継続し、将来にわたり安定的な病院運営を維持できるよう、より一層の収支改善に向けた取組を進めてまいります。病院施設については、老朽化が進み、早期の改築が必要であることから、地域医療構想の議論、病院の経営環境の変化、病院改築後の収支見通しを踏まえ、基本設計に向けた準備を進めてまいります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
教育部長#5887 / 6129
◎教育部長 先ほどの御質問で、エネルギー摂取の基準、バランスの基準が国を下回っているのであれば、それをちゃんと公表すべきじゃないかというお話が……
〔「エネルギーじゃなくて。エネルギーは達していると思うん
です。ビタミンとミネラルと食物繊維……」と呼ぶ者あり〕
教育部長#5888 / 6129
◎教育部長 先ほどの御質問で、エネルギー摂取の基準、バランスの基準が国を下回っているのであれば、それをちゃんと公表すべきじゃないかというお話が……
〔「エネルギーじゃなくて。エネルギーは達していると思うん
です。ビタミンとミネラルと食物繊維……」と呼ぶ者あり〕
教育部長#5889 / 6129
◎教育部長 先ほどの御質問で、エネルギー摂取の基準、バランスの基準が国を下回っているのであれば、それをちゃんと公表すべきじゃないかというお話が……
〔「エネルギーじゃなくて。エネルギーは達していると思うん
です。ビタミンとミネラルと食物繊維……」と呼ぶ者あり〕
丸山章委員#5890 / 6129
◆丸山章委員 それじゃ、186ページの病院改築に向けた取組の関係で少しお聞きしたいと思います。一番最後の行なんですけども、基本設計に向けた準備を進めていきたいというお話です。当初2年先に延期をしたわけですけども、そうすると、今後の基本設計、実施設計、それから本体工事というのがこれから出てくるんですけども、その辺の予定期間、大体もう皆さんのほうで準備は今までしてきたわけですので、大体もう分かるんだろうと思います。例えば基本設計にどのぐらいの期間を予定しているのか。実施設計には同じくどの程度の期間を予定しているのか、もちろん工事期間、本体工事はどのぐらいなのか、その辺をお聞きした上で、皆さんの今の考え方として、完成についてどの辺のところを考えていらっしゃるのか、その辺のところを一つ聞かせていただきたいと思います。
丸山章委員#5891 / 6129
◆丸山章委員 それじゃ、186ページの病院改築に向けた取組の関係で少しお聞きしたいと思います。一番最後の行なんですけども、基本設計に向けた準備を進めていきたいというお話です。当初2年先に延期をしたわけですけども、そうすると、今後の基本設計、実施設計、それから本体工事というのがこれから出てくるんですけども、その辺の予定期間、大体もう皆さんのほうで準備は今までしてきたわけですので、大体もう分かるんだろうと思います。例えば基本設計にどのぐらいの期間を予定しているのか。実施設計には同じくどの程度の期間を予定しているのか、もちろん工事期間、本体工事はどのぐらいなのか、その辺をお聞きした上で、皆さんの今の考え方として、完成についてどの辺のところを考えていらっしゃるのか、その辺のところを一つ聞かせていただきたいと思います。
丸山章委員#5892 / 6129
◆丸山章委員 それじゃ、186ページの病院改築に向けた取組の関係で少しお聞きしたいと思います。一番最後の行なんですけども、基本設計に向けた準備を進めていきたいというお話です。当初2年先に延期をしたわけですけども、そうすると、今後の基本設計、実施設計、それから本体工事というのがこれから出てくるんですけども、その辺の予定期間、大体もう皆さんのほうで準備は今までしてきたわけですので、大体もう分かるんだろうと思います。例えば基本設計にどのぐらいの期間を予定しているのか。実施設計には同じくどの程度の期間を予定しているのか、もちろん工事期間、本体工事はどのぐらいなのか、その辺をお聞きした上で、皆さんの今の考え方として、完成についてどの辺のところを考えていらっしゃるのか、その辺のところを一つ聞かせていただきたいと思います。
安田佳世委員長#5893 / 6129
○安田佳世委員長 伊﨑委員、もう一度、じゃお話しされますか。じゃ、部長、ちょっと待っていただいて。
地域医療推進課長#5894 / 6129
◎地域医療推進課長 今現在、病院の改築についてはスケジュールとしてお示ししているものは、こちらの病院改築の基本計画に基づくものになります。この当時、この当時というか、今この時点での想定としては、基本設計が1年、実施設計が1年、建設工事が2年ということで想定していたところでございます。
地域医療推進課長#5895 / 6129
◎地域医療推進課長 今現在、病院の改築についてはスケジュールとしてお示ししているものは、こちらの病院改築の基本計画に基づくものになります。この当時、この当時というか、今この時点での想定としては、基本設計が1年、実施設計が1年、建設工事が2年ということで想定していたところでございます。
地域医療推進課長#5896 / 6129
◎地域医療推進課長 今現在、病院の改築についてはスケジュールとしてお示ししているものは、こちらの病院改築の基本計画に基づくものになります。この当時、この当時というか、今この時点での想定としては、基本設計が1年、実施設計が1年、建設工事が2年ということで想定していたところでございます。
安田佳世委員長#5897 / 6129
○安田佳世委員長 伊﨑委員、もう一度、じゃお話しされますか。じゃ、部長、ちょっと待っていただいて。
安田佳世委員長#5898 / 6129
○安田佳世委員長 伊﨑委員、もう一度、じゃお話しされますか。じゃ、部長、ちょっと待っていただいて。
伊﨑博幸委員#5899 / 6129
◆伊﨑博幸委員 委員長、すみません。カロリーはしっかり取れていると思います。それは、昔からやっぱり、今の栄養学がカロリーベースで来ているので、カロリーをまず基準として、しっかりと学校の献立作られているとは思うんですが、私が注目してほしいところは、人間の体を構成している6大栄養素と言われている、今学校だとまだ5大栄養素なのかもしれないんですが、その糖質、脂質、たんぱく質、この3つは昔から3大栄養素と言われて、しっかり取れていると思います。ですが、新たに加わったビタミンとミネラル、これがしっかり取れていれば、親御さんもひとまず安心できるのではないかと思い、この質問をさせていただきました。
丸山章委員#5900 / 6129
◆丸山章委員 そうすると、今の段階では、完成は令和13年度末ということになるんですか。2年先延ばしということでありますので、単純計算からすると、最初は11年度末ということでしたよね。それが2年間過ぎるということは13年度末になるという認識でいいんですか。
丸山章委員#5901 / 6129
◆丸山章委員 そうすると、今の段階では、完成は令和13年度末ということになるんですか。2年先延ばしということでありますので、単純計算からすると、最初は11年度末ということでしたよね。それが2年間過ぎるということは13年度末になるという認識でいいんですか。
丸山章委員#5902 / 6129
◆丸山章委員 そうすると、今の段階では、完成は令和13年度末ということになるんですか。2年先延ばしということでありますので、単純計算からすると、最初は11年度末ということでしたよね。それが2年間過ぎるということは13年度末になるという認識でいいんですか。
伊﨑博幸委員#5903 / 6129
◆伊﨑博幸委員 委員長、すみません。カロリーはしっかり取れていると思います。それは、昔からやっぱり、今の栄養学がカロリーベースで来ているので、カロリーをまず基準として、しっかりと学校の献立作られているとは思うんですが、私が注目してほしいところは、人間の体を構成している6大栄養素と言われている、今学校だとまだ5大栄養素なのかもしれないんですが、その糖質、脂質、たんぱく質、この3つは昔から3大栄養素と言われて、しっかり取れていると思います。ですが、新たに加わったビタミンとミネラル、これがしっかり取れていれば、親御さんもひとまず安心できるのではないかと思い、この質問をさせていただきました。
伊﨑博幸委員#5904 / 6129
◆伊﨑博幸委員 委員長、すみません。カロリーはしっかり取れていると思います。それは、昔からやっぱり、今の栄養学がカロリーベースで来ているので、カロリーをまず基準として、しっかりと学校の献立作られているとは思うんですが、私が注目してほしいところは、人間の体を構成している6大栄養素と言われている、今学校だとまだ5大栄養素なのかもしれないんですが、その糖質、脂質、たんぱく質、この3つは昔から3大栄養素と言われて、しっかり取れていると思います。ですが、新たに加わったビタミンとミネラル、これがしっかり取れていれば、親御さんもひとまず安心できるのではないかと思い、この質問をさせていただきました。
地域医療推進課長#5905 / 6129
◎地域医療推進課長 今ほどの基本計画策定時の工事期間は、合計すると4年間になりますので、単純に令和8年度、遅くとも12月という話ですので、そこの着手ということになりますと、令和12年度中ということになるかもしれませんが、そちらについては、あくまで業務設計策定時のスケジュールになりますので、今後につきましては、今後というか、現在もなんですが、工期の短縮等は可能かどうか、そういったことも含めた検討を行った上で、スケジュールとしては確定した段階でお示ししたいというふうに考えております。
教育部長#5906 / 6129
◎教育部長 ただいまの6大栄養素、5大栄養素でしょうか、それについてはちょっと確認を取りまして、所管事務調査終わるまでには御答弁をさせていただければというふうに考えております。私ども給食につきましては、この単価も考え方として、先ほど課長も答弁して、物価高騰分を市が負担しているという話ありました。さらに加えますと、例えば1食単価320円には人件費は含まれておりませんで、あくまでも食材料費などを中心に単価を設定しておりますので、これが高いか低いかというのは様々な議論がございますが、私どもとしては保護者の負担にならないようにと併せて子供たちに安全でおいしい給食、またしっかりとした栄養が取っていただけるという給食を提供しているつもりではございますので、その点は御理解をいただきたいと思います。いずれにいたしましても、先ほどの糖質、脂質、たんぱく質は取れているだろうと思うという御発言の後にビタミン、ミネラルというお話がございましたので、そこについては確認を取りまして、所管事務調査終わるまでに、また御答弁をさせていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。※74ページに答弁あり
※71ページ、伊﨑博幸委員の質疑に対する答弁
教育部長#5907 / 6129
◎教育部長 ただいまの6大栄養素、5大栄養素でしょうか、それについてはちょっと確認を取りまして、所管事務調査終わるまでには御答弁をさせていただければというふうに考えております。私ども給食につきましては、この単価も考え方として、先ほど課長も答弁して、物価高騰分を市が負担しているという話ありました。さらに加えますと、例えば1食単価320円には人件費は含まれておりませんで、あくまでも食材料費などを中心に単価を設定しておりますので、これが高いか低いかというのは様々な議論がございますが、私どもとしては保護者の負担にならないようにと併せて子供たちに安全でおいしい給食、またしっかりとした栄養が取っていただけるという給食を提供しているつもりではございますので、その点は御理解をいただきたいと思います。いずれにいたしましても、先ほどの糖質、脂質、たんぱく質は取れているだろうと思うという御発言の後にビタミン、ミネラルというお話がございましたので、そこについては確認を取りまして、所管事務調査終わるまでに、また御答弁をさせていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。※74ページに答弁あり
※71ページ、伊﨑博幸委員の質疑に対する答弁
地域医療推進課長#5908 / 6129
◎地域医療推進課長 今ほどの基本計画策定時の工事期間は、合計すると4年間になりますので、単純に令和8年度、遅くとも12月という話ですので、そこの着手ということになりますと、令和12年度中ということになるかもしれませんが、そちらについては、あくまで業務設計策定時のスケジュールになりますので、今後につきましては、今後というか、現在もなんですが、工期の短縮等は可能かどうか、そういったことも含めた検討を行った上で、スケジュールとしては確定した段階でお示ししたいというふうに考えております。
地域医療推進課長#5909 / 6129
◎地域医療推進課長 今ほどの基本計画策定時の工事期間は、合計すると4年間になりますので、単純に令和8年度、遅くとも12月という話ですので、そこの着手ということになりますと、令和12年度中ということになるかもしれませんが、そちらについては、あくまで業務設計策定時のスケジュールになりますので、今後につきましては、今後というか、現在もなんですが、工期の短縮等は可能かどうか、そういったことも含めた検討を行った上で、スケジュールとしては確定した段階でお示ししたいというふうに考えております。
教育部長#5910 / 6129
◎教育部長 ただいまの6大栄養素、5大栄養素でしょうか、それについてはちょっと確認を取りまして、所管事務調査終わるまでには御答弁をさせていただければというふうに考えております。私ども給食につきましては、この単価も考え方として、先ほど課長も答弁して、物価高騰分を市が負担しているという話ありました。さらに加えますと、例えば1食単価320円には人件費は含まれておりませんで、あくまでも食材料費などを中心に単価を設定しておりますので、これが高いか低いかというのは様々な議論がございますが、私どもとしては保護者の負担にならないようにと併せて子供たちに安全でおいしい給食、またしっかりとした栄養が取っていただけるという給食を提供しているつもりではございますので、その点は御理解をいただきたいと思います。いずれにいたしましても、先ほどの糖質、脂質、たんぱく質は取れているだろうと思うという御発言の後にビタミン、ミネラルというお話がございましたので、そこについては確認を取りまして、所管事務調査終わるまでに、また御答弁をさせていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。※74ページに答弁あり
※71ページ、伊﨑博幸委員の質疑に対する答弁
教育総務課長#5911 / 6129
◎教育総務課長 先ほどのその他の栄養価、栄養素というんですか、その基準につきましては、1食というか1日単位ではなくて、1か月単位で基準を満たすように献立を作成しているということなので、基準を下回ることはないということで御理解いただければと思います。
また、学校給食摂取基準で定められているのがエネルギー、たんぱく質、糖質、ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、食物繊維の基準が定められております。そちらについては基準を下回っていることはないということで御理解いただければと思います。
丸山章委員#5912 / 6129
◆丸山章委員 この件は、私も一般質問を出してありますので、その辺の今度細かいところは、そちらのほうで皆さん方の回答を聞きながら少し深めていきたいなと、そんなふうに思います。
それと、もうあと1点だけ聞かせてください。基本計画で、新病院の新築面積が1万1,485平米、病床数が197というふうになっているわけでございまして、昨年の12月6日の所管事務調査では、総事業費は88億1,000万というお話でした。私、今日ちょっと聞いておきたいのは、新築面積1万1,485平米の88億1,000万のうち、内訳になるわけですけども、その総額とその他の外構工事等が含まれるわけですけども、その他の総額についてちょっと教えていただけませんか、そこだけ。
丸山章委員#5913 / 6129
◆丸山章委員 この件は、私も一般質問を出してありますので、その辺の今度細かいところは、そちらのほうで皆さん方の回答を聞きながら少し深めていきたいなと、そんなふうに思います。
それと、もうあと1点だけ聞かせてください。基本計画で、新病院の新築面積が1万1,485平米、病床数が197というふうになっているわけでございまして、昨年の12月6日の所管事務調査では、総事業費は88億1,000万というお話でした。私、今日ちょっと聞いておきたいのは、新築面積1万1,485平米の88億1,000万のうち、内訳になるわけですけども、その総額とその他の外構工事等が含まれるわけですけども、その他の総額についてちょっと教えていただけませんか、そこだけ。
教育総務課長#5914 / 6129
◎教育総務課長 先ほどのその他の栄養価、栄養素というんですか、その基準につきましては、1食というか1日単位ではなくて、1か月単位で基準を満たすように献立を作成しているということなので、基準を下回ることはないということで御理解いただければと思います。
また、学校給食摂取基準で定められているのがエネルギー、たんぱく質、糖質、ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、食物繊維の基準が定められております。そちらについては基準を下回っていることはないということで御理解いただければと思います。
丸山章委員#5915 / 6129
◆丸山章委員 この件は、私も一般質問を出してありますので、その辺の今度細かいところは、そちらのほうで皆さん方の回答を聞きながら少し深めていきたいなと、そんなふうに思います。
それと、もうあと1点だけ聞かせてください。基本計画で、新病院の新築面積が1万1,485平米、病床数が197というふうになっているわけでございまして、昨年の12月6日の所管事務調査では、総事業費は88億1,000万というお話でした。私、今日ちょっと聞いておきたいのは、新築面積1万1,485平米の88億1,000万のうち、内訳になるわけですけども、その総額とその他の外構工事等が含まれるわけですけども、その他の総額についてちょっと教えていただけませんか、そこだけ。
教育総務課長#5916 / 6129
◎教育総務課長 先ほどのその他の栄養価、栄養素というんですか、その基準につきましては、1食というか1日単位ではなくて、1か月単位で基準を満たすように献立を作成しているということなので、基準を下回ることはないということで御理解いただければと思います。
また、学校給食摂取基準で定められているのがエネルギー、たんぱく質、糖質、ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、食物繊維の基準が定められております。そちらについては基準を下回っていることはないということで御理解いただければと思います。
上野公悦委員#5917 / 6129
◆上野公悦委員 伊﨑委員の専門的な質問の後で、ぶっちゃけの学校給食、今後の問題について少しお聞きしたいというふうに思います。
皆さんも御承知のように、令和8年度から学校給食、それで取りあえず小学校の給食費ですけども、一部中学校も入りますけど、国のほうでこれを予算化すると。要は国のほうで無償化するというような方向で決まりました。今年の予算には関係ないんですけど、ただ今年は、それを受けて今の学校給食の在り方そのものをやはり検証しなければならない1年間になると思うんです。というのは、ここにも書いてありますが、今言った小学校で192回、基準回数ですね。1食単価が280円。これいろいろと今議論になっていますけど、この予算というのは、今後市のほうではなくなるわけですよね。どこかへ浮いちゃうわけです。そこで、私は、追っかけ、多分中学校の給食費も、令和8年になるのか9年になるか分かりませんが、近々それも国のほうで無償化にするというような方向に行くんではないかって見ていますので、どうなるか分かりませんけど。そこで、この280円掛ける192回分、これは今回の予算の中に入るんですけど、これが浮いた分というのは今後検証の中に入れて、何かどこかに回すとか考えていらっしゃるんですか。予算に関係ないけど、お答えあれば言ってください。
上野公悦委員#5918 / 6129
◆上野公悦委員 伊﨑委員の専門的な質問の後で、ぶっちゃけの学校給食、今後の問題について少しお聞きしたいというふうに思います。
皆さんも御承知のように、令和8年度から学校給食、それで取りあえず小学校の給食費ですけども、一部中学校も入りますけど、国のほうでこれを予算化すると。要は国のほうで無償化するというような方向で決まりました。今年の予算には関係ないんですけど、ただ今年は、それを受けて今の学校給食の在り方そのものをやはり検証しなければならない1年間になると思うんです。というのは、ここにも書いてありますが、今言った小学校で192回、基準回数ですね。1食単価が280円。これいろいろと今議論になっていますけど、この予算というのは、今後市のほうではなくなるわけですよね。どこかへ浮いちゃうわけです。そこで、私は、追っかけ、多分中学校の給食費も、令和8年になるのか9年になるか分かりませんが、近々それも国のほうで無償化にするというような方向に行くんではないかって見ていますので、どうなるか分かりませんけど。そこで、この280円掛ける192回分、これは今回の予算の中に入るんですけど、これが浮いた分というのは今後検証の中に入れて、何かどこかに回すとか考えていらっしゃるんですか。予算に関係ないけど、お答えあれば言ってください。
上野公悦委員#5919 / 6129
◆上野公悦委員 伊﨑委員の専門的な質問の後で、ぶっちゃけの学校給食、今後の問題について少しお聞きしたいというふうに思います。
皆さんも御承知のように、令和8年度から学校給食、それで取りあえず小学校の給食費ですけども、一部中学校も入りますけど、国のほうでこれを予算化すると。要は国のほうで無償化するというような方向で決まりました。今年の予算には関係ないんですけど、ただ今年は、それを受けて今の学校給食の在り方そのものをやはり検証しなければならない1年間になると思うんです。というのは、ここにも書いてありますが、今言った小学校で192回、基準回数ですね。1食単価が280円。これいろいろと今議論になっていますけど、この予算というのは、今後市のほうではなくなるわけですよね。どこかへ浮いちゃうわけです。そこで、私は、追っかけ、多分中学校の給食費も、令和8年になるのか9年になるか分かりませんが、近々それも国のほうで無償化にするというような方向に行くんではないかって見ていますので、どうなるか分かりませんけど。そこで、この280円掛ける192回分、これは今回の予算の中に入るんですけど、これが浮いた分というのは今後検証の中に入れて、何かどこかに回すとか考えていらっしゃるんですか。予算に関係ないけど、お答えあれば言ってください。
地域医療推進課長#5920 / 6129
◎地域医療推進課長 今ほど御指摘のあった88億1,000万というものは、その他の外構工事等を含んだ値段になっておりますので……
〔「分けて教えて」と呼ぶ者あり〕
地域医療推進課長#5921 / 6129
◎地域医療推進課長 今ほど御指摘のあった88億1,000万というものは、その他の外構工事等を含んだ値段になっておりますので……
〔「分けて教えて」と呼ぶ者あり〕
地域医療推進課長#5922 / 6129
◎地域医療推進課長 今ほど御指摘のあった88億1,000万というものは、その他の外構工事等を含んだ値段になっておりますので……
〔「分けて教えて」と呼ぶ者あり〕
地域医療推進課長#5923 / 6129
◎地域医療推進課長 分けて。そうすると、建築関連の費用が、こちらも基本計画に記載のとおりでありますけども、58億 億単位でよろしいですか。
〔「いいですよ」と呼ぶ者あり〕
教育総務課長#5924 / 6129
◎教育総務課長 国のほうで首相の答弁の中にもありましたけれども、小学校の給食無償化を早期に制度化したい、また中学校についても可能な限り速やかに実現したいというふうな答弁がありました。市といたしまして、今賄い材料費については、物価高騰も含めて市で上乗せをして支出しております。ですので、保護者の方からいただく賄い材料費を歳出のほうに充当しますので、それがなくなることによって、決して給食費の賄い材料費が丸々予算が浮くということではないので、そこは御理解いただければと思います。ですので、ただ、そういった形で、国のほうの無償化というのが実際進んでいくんであれば、ぜひ期待したいところでございます。
地域医療推進課長#5925 / 6129
◎地域医療推進課長 分けて。そうすると、建築関連の費用が、こちらも基本計画に記載のとおりでありますけども、58億 億単位でよろしいですか。
〔「いいですよ」と呼ぶ者あり〕
地域医療推進課長#5926 / 6129
◎地域医療推進課長 分けて。そうすると、建築関連の費用が、こちらも基本計画に記載のとおりでありますけども、58億 億単位でよろしいですか。
〔「いいですよ」と呼ぶ者あり〕
教育総務課長#5927 / 6129
◎教育総務課長 国のほうで首相の答弁の中にもありましたけれども、小学校の給食無償化を早期に制度化したい、また中学校についても可能な限り速やかに実現したいというふうな答弁がありました。市といたしまして、今賄い材料費については、物価高騰も含めて市で上乗せをして支出しております。ですので、保護者の方からいただく賄い材料費を歳出のほうに充当しますので、それがなくなることによって、決して給食費の賄い材料費が丸々予算が浮くということではないので、そこは御理解いただければと思います。ですので、ただ、そういった形で、国のほうの無償化というのが実際進んでいくんであれば、ぜひ期待したいところでございます。
教育総務課長#5928 / 6129
◎教育総務課長 国のほうで首相の答弁の中にもありましたけれども、小学校の給食無償化を早期に制度化したい、また中学校についても可能な限り速やかに実現したいというふうな答弁がありました。市といたしまして、今賄い材料費については、物価高騰も含めて市で上乗せをして支出しております。ですので、保護者の方からいただく賄い材料費を歳出のほうに充当しますので、それがなくなることによって、決して給食費の賄い材料費が丸々予算が浮くということではないので、そこは御理解いただければと思います。ですので、ただ、そういった形で、国のほうの無償化というのが実際進んでいくんであれば、ぜひ期待したいところでございます。
地域医療推進課長#5929 / 6129
◎地域医療推進課長 58億円、設備関係が15億円、解体移転費が6.6億円、用地取得費が約8億円、7.9億円です。それの合計が88億円余りになるというふうに思います。
地域医療推進課長#5930 / 6129
◎地域医療推進課長 58億円、設備関係が15億円、解体移転費が6.6億円、用地取得費が約8億円、7.9億円です。それの合計が88億円余りになるというふうに思います。
地域医療推進課長#5931 / 6129
◎地域医療推進課長 58億円、設備関係が15億円、解体移転費が6.6億円、用地取得費が約8億円、7.9億円です。それの合計が88億円余りになるというふうに思います。
上野公悦委員#5932 / 6129
◆上野公悦委員 それは分かりました。そこで、先ほど言いましたように、課長も御答弁されましたが、国のほうでは令和8年度に小学校の給食費のほかに、できるだけ中学校の給食費も無償化するように努力すると。あくまで努力ですから分かりませんけど。そうであれば、それ先取りをして、小学校の分が280掛ける192回分、中学校はやや高くて325円ですから、僅かプラスすれば、これ中学校も消化できるわけですので、そういうような方向で、この来年1年間、来年度1年間考えてみる、準備期間として考えてみるつもりありませんか。それだけ聞いて終わります。
上野公悦委員#5933 / 6129
◆上野公悦委員 それは分かりました。そこで、先ほど言いましたように、課長も御答弁されましたが、国のほうでは令和8年度に小学校の給食費のほかに、できるだけ中学校の給食費も無償化するように努力すると。あくまで努力ですから分かりませんけど。そうであれば、それ先取りをして、小学校の分が280掛ける192回分、中学校はやや高くて325円ですから、僅かプラスすれば、これ中学校も消化できるわけですので、そういうような方向で、この来年1年間、来年度1年間考えてみる、準備期間として考えてみるつもりありませんか。それだけ聞いて終わります。
上野公悦委員#5934 / 6129
◆上野公悦委員 それは分かりました。そこで、先ほど言いましたように、課長も御答弁されましたが、国のほうでは令和8年度に小学校の給食費のほかに、できるだけ中学校の給食費も無償化するように努力すると。あくまで努力ですから分かりませんけど。そうであれば、それ先取りをして、小学校の分が280掛ける192回分、中学校はやや高くて325円ですから、僅かプラスすれば、これ中学校も消化できるわけですので、そういうような方向で、この来年1年間、来年度1年間考えてみる、準備期間として考えてみるつもりありませんか。それだけ聞いて終わります。
教育部長#5935 / 6129
◎教育部長 私どものほうでは、現在給食の無償化というのは考えておりませんで、今国のほうでその制度、仕組みを検討するという首相の答弁がございました。今現在私どもとしては、国の動向を注視していくという姿勢で、今そういう姿勢であるということで御理解いただきたいと思います。
o10款6項5目 学校給食管理費 学校給食センター費……質疑なし
o第2条 債務負担行為……質疑なし
o第3条 地方債……質疑なし
※70ページ、伊﨑博幸委員の質疑に対する答弁
熊倉隆将委員#5936 / 6129
◆熊倉隆将委員 早期の病院の改築は多くの方に望まれているという現状がありますけれども、一方で県との調整とか、財政負担のない形を模索することの必要性については私も理解しているところではあるんですけども、その上でおのずと経営のところにちょっと目がいきまして、そこで質問なんですけども、病院事業の収支が大幅に6年度から見ると改善をしまして、先ほど部長のほうからも入院が増えることと医業外収益のところでの改善が図られるということでしたけども、職員の方の微増というのもありまして、ただ6年に比べて2人看護師の方が増えて、非常勤の医師の方と常勤の医師の方が少しずつ増えるというのがあるんですけども、この辺の収益が上がることによっての職員の方の負担というのが増えたりするのかどうかというところの受け止めについて何か御所見があれば伺いたいんですけど、いかがでしょうか。
熊倉隆将委員#5937 / 6129
◆熊倉隆将委員 早期の病院の改築は多くの方に望まれているという現状がありますけれども、一方で県との調整とか、財政負担のない形を模索することの必要性については私も理解しているところではあるんですけども、その上でおのずと経営のところにちょっと目がいきまして、そこで質問なんですけども、病院事業の収支が大幅に6年度から見ると改善をしまして、先ほど部長のほうからも入院が増えることと医業外収益のところでの改善が図られるということでしたけども、職員の方の微増というのもありまして、ただ6年に比べて2人看護師の方が増えて、非常勤の医師の方と常勤の医師の方が少しずつ増えるというのがあるんですけども、この辺の収益が上がることによっての職員の方の負担というのが増えたりするのかどうかというところの受け止めについて何か御所見があれば伺いたいんですけど、いかがでしょうか。
熊倉隆将委員#5938 / 6129
◆熊倉隆将委員 早期の病院の改築は多くの方に望まれているという現状がありますけれども、一方で県との調整とか、財政負担のない形を模索することの必要性については私も理解しているところではあるんですけども、その上でおのずと経営のところにちょっと目がいきまして、そこで質問なんですけども、病院事業の収支が大幅に6年度から見ると改善をしまして、先ほど部長のほうからも入院が増えることと医業外収益のところでの改善が図られるということでしたけども、職員の方の微増というのもありまして、ただ6年に比べて2人看護師の方が増えて、非常勤の医師の方と常勤の医師の方が少しずつ増えるというのがあるんですけども、この辺の収益が上がることによっての職員の方の負担というのが増えたりするのかどうかというところの受け止めについて何か御所見があれば伺いたいんですけど、いかがでしょうか。
教育部長#5939 / 6129
◎教育部長 私どものほうでは、現在給食の無償化というのは考えておりませんで、今国のほうでその制度、仕組みを検討するという首相の答弁がございました。今現在私どもとしては、国の動向を注視していくという姿勢で、今そういう姿勢であるということで御理解いただきたいと思います。
o10款6項5目 学校給食管理費 学校給食センター費……質疑なし
o第2条 債務負担行為……質疑なし
o第3条 地方債……質疑なし
※70ページ、伊﨑博幸委員の質疑に対する答弁
教育部長#5940 / 6129
◎教育部長 私どものほうでは、現在給食の無償化というのは考えておりませんで、今国のほうでその制度、仕組みを検討するという首相の答弁がございました。今現在私どもとしては、国の動向を注視していくという姿勢で、今そういう姿勢であるということで御理解いただきたいと思います。
o10款6項5目 学校給食管理費 学校給食センター費……質疑なし
o第2条 債務負担行為……質疑なし
o第3条 地方債……質疑なし
※70ページ、伊﨑博幸委員の質疑に対する答弁
地域医療推進課長#5941 / 6129
◎地域医療推進課長 今ほどのお話だと、ちょっと職員の人数的な問題ということでお答えさせていただくと、現員数がいれば、本来的には収益に見合っただけの業務に従事したとしても、負担感というのは大きくはなるものではないというふうに考えております。
ただ一方で、今やはりちょっと世の中が変わってきた部分があって難しいのが、看護師というのは正規職員であれば夜勤をするのは当たり前だとかという、そういう時代ではなくなっているんです。それがなかなか個人単位というか、やはり一人一人の働き方の意識の問題とかがあって、何人いればきちんと夜勤看護師を確保できるかとかということを言うのがちょっと難しい状況も出ておりますので、単純に人数的な問題でいえば、夜勤をきちんと病棟単位で回してもできるだけの人数はいるんですけれども、その中できちんと夜勤をしてくれる人があとどれだけいるのかというような問題も出てきますので、すみません、答えになっているかどうかという部分はあるんですが、ちょっと単純にはお答えできない状況ではあります。
地域医療推進課長#5942 / 6129
◎地域医療推進課長 今ほどのお話だと、ちょっと職員の人数的な問題ということでお答えさせていただくと、現員数がいれば、本来的には収益に見合っただけの業務に従事したとしても、負担感というのは大きくはなるものではないというふうに考えております。
ただ一方で、今やはりちょっと世の中が変わってきた部分があって難しいのが、看護師というのは正規職員であれば夜勤をするのは当たり前だとかという、そういう時代ではなくなっているんです。それがなかなか個人単位というか、やはり一人一人の働き方の意識の問題とかがあって、何人いればきちんと夜勤看護師を確保できるかとかということを言うのがちょっと難しい状況も出ておりますので、単純に人数的な問題でいえば、夜勤をきちんと病棟単位で回してもできるだけの人数はいるんですけれども、その中できちんと夜勤をしてくれる人があとどれだけいるのかというような問題も出てきますので、すみません、答えになっているかどうかという部分はあるんですが、ちょっと単純にはお答えできない状況ではあります。
スポーツ推進課長#5943 / 6129
◎スポーツ推進課長 先ほどの伊﨑委員から御質問ありました上越体操場と大潟体操アリーナの委託管理費の内訳でございます。委託料につきましては、一括発注しております。主な業務内容につきましては、一般の施設管理と同様ですけれども、利用の受付、それから利用の調整、使用料の徴収、それから日常点検、清掃、それから体操特有になりますけれども、設備が多うございますので、体操設備の備品の管理、それからセット、カットと申し上げまして、設備の配置転換、そちらの業務が主な内容になります。
※73ページ、伊﨑博幸委員の質疑に対する答弁
スポーツ推進課長#5944 / 6129
◎スポーツ推進課長 先ほどの伊﨑委員から御質問ありました上越体操場と大潟体操アリーナの委託管理費の内訳でございます。委託料につきましては、一括発注しております。主な業務内容につきましては、一般の施設管理と同様ですけれども、利用の受付、それから利用の調整、使用料の徴収、それから日常点検、清掃、それから体操特有になりますけれども、設備が多うございますので、体操設備の備品の管理、それからセット、カットと申し上げまして、設備の配置転換、そちらの業務が主な内容になります。
※73ページ、伊﨑博幸委員の質疑に対する答弁
スポーツ推進課長#5945 / 6129
◎スポーツ推進課長 先ほどの伊﨑委員から御質問ありました上越体操場と大潟体操アリーナの委託管理費の内訳でございます。委託料につきましては、一括発注しております。主な業務内容につきましては、一般の施設管理と同様ですけれども、利用の受付、それから利用の調整、使用料の徴収、それから日常点検、清掃、それから体操特有になりますけれども、設備が多うございますので、体操設備の備品の管理、それからセット、カットと申し上げまして、設備の配置転換、そちらの業務が主な内容になります。
※73ページ、伊﨑博幸委員の質疑に対する答弁
地域医療推進課長#5946 / 6129
◎地域医療推進課長 今ほどのお話だと、ちょっと職員の人数的な問題ということでお答えさせていただくと、現員数がいれば、本来的には収益に見合っただけの業務に従事したとしても、負担感というのは大きくはなるものではないというふうに考えております。
ただ一方で、今やはりちょっと世の中が変わってきた部分があって難しいのが、看護師というのは正規職員であれば夜勤をするのは当たり前だとかという、そういう時代ではなくなっているんです。それがなかなか個人単位というか、やはり一人一人の働き方の意識の問題とかがあって、何人いればきちんと夜勤看護師を確保できるかとかということを言うのがちょっと難しい状況も出ておりますので、単純に人数的な問題でいえば、夜勤をきちんと病棟単位で回してもできるだけの人数はいるんですけれども、その中できちんと夜勤をしてくれる人があとどれだけいるのかというような問題も出てきますので、すみません、答えになっているかどうかという部分はあるんですが、ちょっと単純にはお答えできない状況ではあります。
教育部長#5947 / 6129
◎教育部長 先ほど瀧本課長が栄養素の内訳を詳細を説明させていただきました。その中にビタミン、ミネラルも含んで国の基準を満たしているというふうに答弁させていただきましたので、こちらのほうもその答弁で代えさせていただきたいと思います。
※ 以上で質疑を終結し、採決は後回しとした。
午後5時56分 休憩
午後6時 0分 再開
教育部長#5948 / 6129
◎教育部長 先ほど瀧本課長が栄養素の内訳を詳細を説明させていただきました。その中にビタミン、ミネラルも含んで国の基準を満たしているというふうに答弁させていただきましたので、こちらのほうもその答弁で代えさせていただきたいと思います。
※ 以上で質疑を終結し、採決は後回しとした。
午後5時56分 休憩
午後6時 0分 再開
教育部長#5949 / 6129
◎教育部長 先ほど瀧本課長が栄養素の内訳を詳細を説明させていただきました。その中にビタミン、ミネラルも含んで国の基準を満たしているというふうに答弁させていただきましたので、こちらのほうもその答弁で代えさせていただきたいと思います。
※ 以上で質疑を終結し、採決は後回しとした。
午後5時56分 休憩
午後6時 0分 再開
健康福祉部長#5950 / 6129
◎健康福祉部長 ちょっと1つだけ誤解がないようにしていただきたいんですが、184ページの収支のところが、AマイナスBでゼロになっているんで、何となく収支改善しているように見えるんですが、一般会計の繰出金、真ん中辺にある他会計負担金というのが1億3,000万増えています。これは簡単に言うと赤字を補填するものなので、この分が増えたので、赤字がなくなっているように見えるという形になります。事実上交付税をもらっている以外に繰り出している金額が約4億円ございますので、事実上は4億円の赤字だというふうに思っていただければよろしいかなと思います。
健康福祉部長#5951 / 6129
◎健康福祉部長 ちょっと1つだけ誤解がないようにしていただきたいんですが、184ページの収支のところが、AマイナスBでゼロになっているんで、何となく収支改善しているように見えるんですが、一般会計の繰出金、真ん中辺にある他会計負担金というのが1億3,000万増えています。これは簡単に言うと赤字を補填するものなので、この分が増えたので、赤字がなくなっているように見えるという形になります。事実上交付税をもらっている以外に繰り出している金額が約4億円ございますので、事実上は4億円の赤字だというふうに思っていただければよろしいかなと思います。
健康福祉部長#5952 / 6129
◎健康福祉部長 ちょっと1つだけ誤解がないようにしていただきたいんですが、184ページの収支のところが、AマイナスBでゼロになっているんで、何となく収支改善しているように見えるんですが、一般会計の繰出金、真ん中辺にある他会計負担金というのが1億3,000万増えています。これは簡単に言うと赤字を補填するものなので、この分が増えたので、赤字がなくなっているように見えるという形になります。事実上交付税をもらっている以外に繰り出している金額が約4億円ございますので、事実上は4億円の赤字だというふうに思っていただければよろしいかなと思います。
所管事務調査#5953 / 6129
△所管事務調査 上越市立水族博物館における鯨類の飼育について
所管事務調査#5954 / 6129
△所管事務調査 上越市立水族博物館における鯨類の飼育について
所管事務調査#5955 / 6129
△所管事務調査 上越市立水族博物館における鯨類の飼育について
熊倉隆将委員#5956 / 6129
◆熊倉隆将委員 今経営のところについて御答弁いただきまして、4億円の赤字だということで、そこにちょっと通ずるかどうかあれなんですけども、今年というか、7年度からコンサルタントの方を、方というか、業者の方というかを配置するということでありますけれども、一般にいう経営コンサルタントみたいな役割の方、特定の分野においてということではなくて、全般の経営を見てくれる方なのかどうかというところと、コンサルの方の着任はいつを予定されているのかというところ、あとは新年度の 令和8年度の予算編成の際にコンサルの方の助言等というものを取り入れるのかどうかというところ、この3点教えていただければと思います。
熊倉隆将委員#5957 / 6129
◆熊倉隆将委員 今経営のところについて御答弁いただきまして、4億円の赤字だということで、そこにちょっと通ずるかどうかあれなんですけども、今年というか、7年度からコンサルタントの方を、方というか、業者の方というかを配置するということでありますけれども、一般にいう経営コンサルタントみたいな役割の方、特定の分野においてということではなくて、全般の経営を見てくれる方なのかどうかというところと、コンサルの方の着任はいつを予定されているのかというところ、あとは新年度の 令和8年度の予算編成の際にコンサルの方の助言等というものを取り入れるのかどうかというところ、この3点教えていただければと思います。
熊倉隆将委員#5958 / 6129
◆熊倉隆将委員 今経営のところについて御答弁いただきまして、4億円の赤字だということで、そこにちょっと通ずるかどうかあれなんですけども、今年というか、7年度からコンサルタントの方を、方というか、業者の方というかを配置するということでありますけれども、一般にいう経営コンサルタントみたいな役割の方、特定の分野においてということではなくて、全般の経営を見てくれる方なのかどうかというところと、コンサルの方の着任はいつを予定されているのかというところ、あとは新年度の 令和8年度の予算編成の際にコンサルの方の助言等というものを取り入れるのかどうかというところ、この3点教えていただければと思います。
安田佳世委員長#5959 / 6129
○安田佳世委員長 次に、所管事務調査を行います。
上越市立水族博物館における鯨類の飼育について、理事者の説明をお願いいたします。
安田佳世委員長#5960 / 6129
○安田佳世委員長 次に、所管事務調査を行います。
上越市立水族博物館における鯨類の飼育について、理事者の説明をお願いいたします。
安田佳世委員長#5961 / 6129
○安田佳世委員長 次に、所管事務調査を行います。
上越市立水族博物館における鯨類の飼育について、理事者の説明をお願いいたします。
地域医療推進課長#5962 / 6129
◎地域医療推進課長 まず、令和7年度から導入予定の病院事業経営改善支援を担う担い手というか、コンサルというふうにおっしゃっていましたけども、そちらにつきましては、経営コンサルということだけではなく、病院経営の専門性に特化したコンサルということで想定はしているところであります。こちらについては、年度当初から予算のほうを皆様のほうでお認めいただきまして、契約できる段階になれば、早急に契約を進めていきたいと思いますので、遅くても5月中ぐらいにはめどで、もう実際に業務に当たっていただくというふうに考えております。
令和8年度の予算に反映するのかしないのかというお話なんですけども、今回はまず何名かの総括質疑の中でもお答えさせていただいたとおり、まずは分析ということで、病院の実態と今の病院の置かれている状況の中でできることってどういうことがあるんだというのをまずは抽出する。できることというのを抽出したものを、病院と市と一緒に還元したりとか、助言、指導をしたりとか、こういうふうに進めればいいというふうにある程度コーディネートしていただいて取り組んでいくということになりますので、まず7年度中に効果が出るものは当然8年度予算に反映されますし、8年度にまでかかって取り組むという見込み、それに対してどのぐらい収益が上がるとかというような経費削減の効果あるというものも見込めるものは、当然令和8年度の予算編成に見込んでいくというふうに考えております。
地域医療推進課長#5963 / 6129
◎地域医療推進課長 まず、令和7年度から導入予定の病院事業経営改善支援を担う担い手というか、コンサルというふうにおっしゃっていましたけども、そちらにつきましては、経営コンサルということだけではなく、病院経営の専門性に特化したコンサルということで想定はしているところであります。こちらについては、年度当初から予算のほうを皆様のほうでお認めいただきまして、契約できる段階になれば、早急に契約を進めていきたいと思いますので、遅くても5月中ぐらいにはめどで、もう実際に業務に当たっていただくというふうに考えております。
令和8年度の予算に反映するのかしないのかというお話なんですけども、今回はまず何名かの総括質疑の中でもお答えさせていただいたとおり、まずは分析ということで、病院の実態と今の病院の置かれている状況の中でできることってどういうことがあるんだというのをまずは抽出する。できることというのを抽出したものを、病院と市と一緒に還元したりとか、助言、指導をしたりとか、こういうふうに進めればいいというふうにある程度コーディネートしていただいて取り組んでいくということになりますので、まず7年度中に効果が出るものは当然8年度予算に反映されますし、8年度にまでかかって取り組むという見込み、それに対してどのぐらい収益が上がるとかというような経費削減の効果あるというものも見込めるものは、当然令和8年度の予算編成に見込んでいくというふうに考えております。
地域医療推進課長#5964 / 6129
◎地域医療推進課長 まず、令和7年度から導入予定の病院事業経営改善支援を担う担い手というか、コンサルというふうにおっしゃっていましたけども、そちらにつきましては、経営コンサルということだけではなく、病院経営の専門性に特化したコンサルということで想定はしているところであります。こちらについては、年度当初から予算のほうを皆様のほうでお認めいただきまして、契約できる段階になれば、早急に契約を進めていきたいと思いますので、遅くても5月中ぐらいにはめどで、もう実際に業務に当たっていただくというふうに考えております。
令和8年度の予算に反映するのかしないのかというお話なんですけども、今回はまず何名かの総括質疑の中でもお答えさせていただいたとおり、まずは分析ということで、病院の実態と今の病院の置かれている状況の中でできることってどういうことがあるんだというのをまずは抽出する。できることというのを抽出したものを、病院と市と一緒に還元したりとか、助言、指導をしたりとか、こういうふうに進めればいいというふうにある程度コーディネートしていただいて取り組んでいくということになりますので、まず7年度中に効果が出るものは当然8年度予算に反映されますし、8年度にまでかかって取り組むという見込み、それに対してどのぐらい収益が上がるとかというような経費削減の効果あるというものも見込めるものは、当然令和8年度の予算編成に見込んでいくというふうに考えております。
教育部長#5965 / 6129
◎教育部長 それでは、所管事務調査のほうの説明をさせていただきます。上越市立水族博物館における鯨類の飼育について、これまでの間、鯨類の健全かつ持続的な飼育のために進めてきた取組とその成果、今後の鯨類飼育について御説明をいたします。
委員会資料の1ページを御覧ください。初めに、1、上越市立水族博物館における鯨類飼育の経緯について御説明いたします。水族博物館では、平成30年6月の開館当初、バンドウイルカ4頭、シロイルカ2頭を飼育展示しておりましたが、平成30年7月から令和2年7月までの間にバンドウイルカ2頭、シロイルカ2頭が死亡する事案が発生し、その後、現在に至るまでバンドウイルカ2頭を飼育展示しております。
続いて、2、鯨類の死亡に係る対応について御説明いたします。まず、(1)、第三者委員会による鯨類飼育環境の検証でございます。教育委員会では、鯨類4頭の死亡を受け、令和2年7月28日に、専門家で構成します上越市立水族博物館鯨類飼育環境検証委員会を設置し、水族博物館における鯨類飼育環境の検証を行った結果、令和3年2月5日に鯨類の死亡につながったと考えられる要因を踏まえ、別紙の鯨類の持続的な飼育展示に資するための17項目の提言が示されたところでございます。
次に、(2)、検証結果を踏まえた取組でございます。令和3年度以降、検証委員会の提言を踏まえた対策を講じながら、生存しているバンドウイルカ2頭の飼育展示に取り組んでまいりました。取組につきましては、令和3年度から令和5年度までの毎年度、鯨類学の専門家である、検証委員会の委員長を務められた三重大学の吉岡基教授と、副委員長を務められた日本大学の鈴木美和教授に経過を報告し、取組内容や測定データの分析手法について助言を受けてまいりました。
次に、(3)、検証結果を踏まえた取組の成果等であります。令和6年3月に提言に対する3年間の取組結果を総括し、吉岡教授と鈴木教授からそれぞれ鯨類の健全な飼育展示に資するための成果が得られていると評価をいただいたところであります。また、令和6年10月には、鯨類の音響生物学の専門家である三重大学の森阪匡通教授から、飼育設備の振動音について、プール内にポンプの振動音は伝わっているが、個体の聴覚損傷が生じるというレベルではないと考えるとの見解をいただいております。
資料の2ページを御覧ください。3、取組結果のまとめについて御説明いたします。令和3年度から令和5年度までに取り組んだ内容、取組を通して得られたデータやその分析結果、令和6年度において新たに得られた知見などを別冊の上越市立水族博物館における鯨類飼育環境の検証結果を踏まえた取組に係る報告書として取りまとめました。
なお、報告書に取りまとめた概要は、4、検証結果を踏まえた取組の内容及び結果となります。主なもののみについて御説明いたします。資料の2ページ、別冊報告書は2ページから6ページを御覧ください。まず、(1)、夏期における日射対策、提言は1と2関係になります。令和3年7月にイルカプール上部の大ひさしの開口部に可動式の日よけを設置し、運用してまいりました。日よけの設置により日陰の面積が拡大するとともに、状況に応じて任意に日陰を生じさせることが可能になったほか、日よけの効果を検証した結果、気温上昇の抑制に効果を発揮することを確認しております。
資料は同じく2ページ、別冊報告書は6ページから24ページを御覧ください。次に、(2)、冬期における防風措置、提言は同じく1、2関係になります。令和3年11月にイルカプールの西面に常設のガラス製防風壁を設置したほか、冬期はイルカプールの水位を低下させ、プールの躯体を防風壁として利用するとともに、プールの北側に防風ネットを設置してまいりました。これらの防風措置の効果を検証した結果、イルカプールに吹き込む風の抑制のほか、個体の体温低下の抑制にも効果を発揮していることを確認しております。
資料は2ページから3ページ、別冊報告書は24ページから32ページを御覧ください。次に、(3)、飼育水温管理及び個体の体づくり、提言は4と5関係になります。令和3年度から季節変化を踏まえた飼育水温の変更、給餌量の調整とともに定期的な体重測定や血中の甲状腺ホルモン濃度の測定を行った結果、飼育水温の変更、給餌量の調整により、季節に応じた個体の体づくりが促されることを確認しております。
資料の3ページ、別冊報告書の35ページから40ページを御覧ください。次は、(5)、飼育個体のストレス、提言は9関係になります。飼育個体のストレス状態を把握するために、血中コルチゾール濃度と好酸球分画の測定を行っており、それらの測定結果と近年の研究報告から、現在水族博物館で飼育しているバンドウイルカ2頭については、平時において問題となるストレス状態にはないことを確認しております。
資料の4ページから5ページ、別冊報告書の51ページから53ページを御覧ください。次に、(8)、その他の取組であります。まず、資料は5ページ、キの鯨類の補充時の対応、提言は15関係になります。こちらにつきましては、検証委員会の提言を踏まえた取組を進める中で、水族博物館の施設的な特性や気象条件下において鯨類を健全に飼育するために必要な知見を深めるとともに、飼育管理技術の向上を図っており、新たに個体を搬入する際には、それらに基づく適切な対応が可能な状況にございます。
次に、ク、シロイルカの飼育、提言は16関係になります。こちらにつきましては、指定管理者が横浜八景島シーパラダイスにおいて、他園館との協力の下、シロイルカの繁殖に取り組んでおり、その取組を通じて他園館との技術交流を図っております。また、令和3年10月に、ふれんどプール上部の大ひさしの開口部に可動式の日よけを設置し、日射対策を講じております。
次に、ケ、公益社団法人日本動物園水族館協会や一般社団法人日本水族館協会に対する検証結果のフィードバック、提言は17関係になります。こちらにつきましては、令和3年2月に、検証委員会による上越市立水族博物館で発生した鯨類飼育個体の連続へい死に係る検証結果報告書を上越市ホームページに掲載し、広く情報提供を行うとともに、個別に他の園館を訪問し、施設の視察やヒアリング、情報交換を行ったところであります。
資料の5ページから6ページを御覧ください。最後に、5、今後の鯨類飼育について御説明いたします。まず、(1)、バンドウイルカにつきましては、今後も飼育中のバンドウイルカ2頭の健全かつ持続的な飼育展示に努めるとともに、飼育中のバンドウイルカ2頭による繁殖や他水族館とのブリーディングローンを進めてまいります。(2)、シロイルカにつきましては、確認できる範囲において、国内で飼育展示を行っているのは4つの水族館のみであり、他水族館等からの補充は困難であるほか、従来はロシアからの個体取得が一般的でありましたが、現在の社会情勢を踏まえると、個体を取得することは極めて困難な状態であります。
私からの説明は以上です。
教育部長#5966 / 6129
◎教育部長 それでは、所管事務調査のほうの説明をさせていただきます。上越市立水族博物館における鯨類の飼育について、これまでの間、鯨類の健全かつ持続的な飼育のために進めてきた取組とその成果、今後の鯨類飼育について御説明をいたします。
委員会資料の1ページを御覧ください。初めに、1、上越市立水族博物館における鯨類飼育の経緯について御説明いたします。水族博物館では、平成30年6月の開館当初、バンドウイルカ4頭、シロイルカ2頭を飼育展示しておりましたが、平成30年7月から令和2年7月までの間にバンドウイルカ2頭、シロイルカ2頭が死亡する事案が発生し、その後、現在に至るまでバンドウイルカ2頭を飼育展示しております。
続いて、2、鯨類の死亡に係る対応について御説明いたします。まず、(1)、第三者委員会による鯨類飼育環境の検証でございます。教育委員会では、鯨類4頭の死亡を受け、令和2年7月28日に、専門家で構成します上越市立水族博物館鯨類飼育環境検証委員会を設置し、水族博物館における鯨類飼育環境の検証を行った結果、令和3年2月5日に鯨類の死亡につながったと考えられる要因を踏まえ、別紙の鯨類の持続的な飼育展示に資するための17項目の提言が示されたところでございます。
次に、(2)、検証結果を踏まえた取組でございます。令和3年度以降、検証委員会の提言を踏まえた対策を講じながら、生存しているバンドウイルカ2頭の飼育展示に取り組んでまいりました。取組につきましては、令和3年度から令和5年度までの毎年度、鯨類学の専門家である、検証委員会の委員長を務められた三重大学の吉岡基教授と、副委員長を務められた日本大学の鈴木美和教授に経過を報告し、取組内容や測定データの分析手法について助言を受けてまいりました。
次に、(3)、検証結果を踏まえた取組の成果等であります。令和6年3月に提言に対する3年間の取組結果を総括し、吉岡教授と鈴木教授からそれぞれ鯨類の健全な飼育展示に資するための成果が得られていると評価をいただいたところであります。また、令和6年10月には、鯨類の音響生物学の専門家である三重大学の森阪匡通教授から、飼育設備の振動音について、プール内にポンプの振動音は伝わっているが、個体の聴覚損傷が生じるというレベルではないと考えるとの見解をいただいております。
資料の2ページを御覧ください。3、取組結果のまとめについて御説明いたします。令和3年度から令和5年度までに取り組んだ内容、取組を通して得られたデータやその分析結果、令和6年度において新たに得られた知見などを別冊の上越市立水族博物館における鯨類飼育環境の検証結果を踏まえた取組に係る報告書として取りまとめました。
なお、報告書に取りまとめた概要は、4、検証結果を踏まえた取組の内容及び結果となります。主なもののみについて御説明いたします。資料の2ページ、別冊報告書は2ページから6ページを御覧ください。まず、(1)、夏期における日射対策、提言は1と2関係になります。令和3年7月にイルカプール上部の大ひさしの開口部に可動式の日よけを設置し、運用してまいりました。日よけの設置により日陰の面積が拡大するとともに、状況に応じて任意に日陰を生じさせることが可能になったほか、日よけの効果を検証した結果、気温上昇の抑制に効果を発揮することを確認しております。
資料は同じく2ページ、別冊報告書は6ページから24ページを御覧ください。次に、(2)、冬期における防風措置、提言は同じく1、2関係になります。令和3年11月にイルカプールの西面に常設のガラス製防風壁を設置したほか、冬期はイルカプールの水位を低下させ、プールの躯体を防風壁として利用するとともに、プールの北側に防風ネットを設置してまいりました。これらの防風措置の効果を検証した結果、イルカプールに吹き込む風の抑制のほか、個体の体温低下の抑制にも効果を発揮していることを確認しております。
資料は2ページから3ページ、別冊報告書は24ページから32ページを御覧ください。次に、(3)、飼育水温管理及び個体の体づくり、提言は4と5関係になります。令和3年度から季節変化を踏まえた飼育水温の変更、給餌量の調整とともに定期的な体重測定や血中の甲状腺ホルモン濃度の測定を行った結果、飼育水温の変更、給餌量の調整により、季節に応じた個体の体づくりが促されることを確認しております。
資料の3ページ、別冊報告書の35ページから40ページを御覧ください。次は、(5)、飼育個体のストレス、提言は9関係になります。飼育個体のストレス状態を把握するために、血中コルチゾール濃度と好酸球分画の測定を行っており、それらの測定結果と近年の研究報告から、現在水族博物館で飼育しているバンドウイルカ2頭については、平時において問題となるストレス状態にはないことを確認しております。
資料の4ページから5ページ、別冊報告書の51ページから53ページを御覧ください。次に、(8)、その他の取組であります。まず、資料は5ページ、キの鯨類の補充時の対応、提言は15関係になります。こちらにつきましては、検証委員会の提言を踏まえた取組を進める中で、水族博物館の施設的な特性や気象条件下において鯨類を健全に飼育するために必要な知見を深めるとともに、飼育管理技術の向上を図っており、新たに個体を搬入する際には、それらに基づく適切な対応が可能な状況にございます。
次に、ク、シロイルカの飼育、提言は16関係になります。こちらにつきましては、指定管理者が横浜八景島シーパラダイスにおいて、他園館との協力の下、シロイルカの繁殖に取り組んでおり、その取組を通じて他園館との技術交流を図っております。また、令和3年10月に、ふれんどプール上部の大ひさしの開口部に可動式の日よけを設置し、日射対策を講じております。
次に、ケ、公益社団法人日本動物園水族館協会や一般社団法人日本水族館協会に対する検証結果のフィードバック、提言は17関係になります。こちらにつきましては、令和3年2月に、検証委員会による上越市立水族博物館で発生した鯨類飼育個体の連続へい死に係る検証結果報告書を上越市ホームページに掲載し、広く情報提供を行うとともに、個別に他の園館を訪問し、施設の視察やヒアリング、情報交換を行ったところであります。
資料の5ページから6ページを御覧ください。最後に、5、今後の鯨類飼育について御説明いたします。まず、(1)、バンドウイルカにつきましては、今後も飼育中のバンドウイルカ2頭の健全かつ持続的な飼育展示に努めるとともに、飼育中のバンドウイルカ2頭による繁殖や他水族館とのブリーディングローンを進めてまいります。(2)、シロイルカにつきましては、確認できる範囲において、国内で飼育展示を行っているのは4つの水族館のみであり、他水族館等からの補充は困難であるほか、従来はロシアからの個体取得が一般的でありましたが、現在の社会情勢を踏まえると、個体を取得することは極めて困難な状態であります。
私からの説明は以上です。
教育部長#5967 / 6129
◎教育部長 それでは、所管事務調査のほうの説明をさせていただきます。上越市立水族博物館における鯨類の飼育について、これまでの間、鯨類の健全かつ持続的な飼育のために進めてきた取組とその成果、今後の鯨類飼育について御説明をいたします。
委員会資料の1ページを御覧ください。初めに、1、上越市立水族博物館における鯨類飼育の経緯について御説明いたします。水族博物館では、平成30年6月の開館当初、バンドウイルカ4頭、シロイルカ2頭を飼育展示しておりましたが、平成30年7月から令和2年7月までの間にバンドウイルカ2頭、シロイルカ2頭が死亡する事案が発生し、その後、現在に至るまでバンドウイルカ2頭を飼育展示しております。
続いて、2、鯨類の死亡に係る対応について御説明いたします。まず、(1)、第三者委員会による鯨類飼育環境の検証でございます。教育委員会では、鯨類4頭の死亡を受け、令和2年7月28日に、専門家で構成します上越市立水族博物館鯨類飼育環境検証委員会を設置し、水族博物館における鯨類飼育環境の検証を行った結果、令和3年2月5日に鯨類の死亡につながったと考えられる要因を踏まえ、別紙の鯨類の持続的な飼育展示に資するための17項目の提言が示されたところでございます。
次に、(2)、検証結果を踏まえた取組でございます。令和3年度以降、検証委員会の提言を踏まえた対策を講じながら、生存しているバンドウイルカ2頭の飼育展示に取り組んでまいりました。取組につきましては、令和3年度から令和5年度までの毎年度、鯨類学の専門家である、検証委員会の委員長を務められた三重大学の吉岡基教授と、副委員長を務められた日本大学の鈴木美和教授に経過を報告し、取組内容や測定データの分析手法について助言を受けてまいりました。
次に、(3)、検証結果を踏まえた取組の成果等であります。令和6年3月に提言に対する3年間の取組結果を総括し、吉岡教授と鈴木教授からそれぞれ鯨類の健全な飼育展示に資するための成果が得られていると評価をいただいたところであります。また、令和6年10月には、鯨類の音響生物学の専門家である三重大学の森阪匡通教授から、飼育設備の振動音について、プール内にポンプの振動音は伝わっているが、個体の聴覚損傷が生じるというレベルではないと考えるとの見解をいただいております。
資料の2ページを御覧ください。3、取組結果のまとめについて御説明いたします。令和3年度から令和5年度までに取り組んだ内容、取組を通して得られたデータやその分析結果、令和6年度において新たに得られた知見などを別冊の上越市立水族博物館における鯨類飼育環境の検証結果を踏まえた取組に係る報告書として取りまとめました。
なお、報告書に取りまとめた概要は、4、検証結果を踏まえた取組の内容及び結果となります。主なもののみについて御説明いたします。資料の2ページ、別冊報告書は2ページから6ページを御覧ください。まず、(1)、夏期における日射対策、提言は1と2関係になります。令和3年7月にイルカプール上部の大ひさしの開口部に可動式の日よけを設置し、運用してまいりました。日よけの設置により日陰の面積が拡大するとともに、状況に応じて任意に日陰を生じさせることが可能になったほか、日よけの効果を検証した結果、気温上昇の抑制に効果を発揮することを確認しております。
資料は同じく2ページ、別冊報告書は6ページから24ページを御覧ください。次に、(2)、冬期における防風措置、提言は同じく1、2関係になります。令和3年11月にイルカプールの西面に常設のガラス製防風壁を設置したほか、冬期はイルカプールの水位を低下させ、プールの躯体を防風壁として利用するとともに、プールの北側に防風ネットを設置してまいりました。これらの防風措置の効果を検証した結果、イルカプールに吹き込む風の抑制のほか、個体の体温低下の抑制にも効果を発揮していることを確認しております。
資料は2ページから3ページ、別冊報告書は24ページから32ページを御覧ください。次に、(3)、飼育水温管理及び個体の体づくり、提言は4と5関係になります。令和3年度から季節変化を踏まえた飼育水温の変更、給餌量の調整とともに定期的な体重測定や血中の甲状腺ホルモン濃度の測定を行った結果、飼育水温の変更、給餌量の調整により、季節に応じた個体の体づくりが促されることを確認しております。
資料の3ページ、別冊報告書の35ページから40ページを御覧ください。次は、(5)、飼育個体のストレス、提言は9関係になります。飼育個体のストレス状態を把握するために、血中コルチゾール濃度と好酸球分画の測定を行っており、それらの測定結果と近年の研究報告から、現在水族博物館で飼育しているバンドウイルカ2頭については、平時において問題となるストレス状態にはないことを確認しております。
資料の4ページから5ページ、別冊報告書の51ページから53ページを御覧ください。次に、(8)、その他の取組であります。まず、資料は5ページ、キの鯨類の補充時の対応、提言は15関係になります。こちらにつきましては、検証委員会の提言を踏まえた取組を進める中で、水族博物館の施設的な特性や気象条件下において鯨類を健全に飼育するために必要な知見を深めるとともに、飼育管理技術の向上を図っており、新たに個体を搬入する際には、それらに基づく適切な対応が可能な状況にございます。
次に、ク、シロイルカの飼育、提言は16関係になります。こちらにつきましては、指定管理者が横浜八景島シーパラダイスにおいて、他園館との協力の下、シロイルカの繁殖に取り組んでおり、その取組を通じて他園館との技術交流を図っております。また、令和3年10月に、ふれんどプール上部の大ひさしの開口部に可動式の日よけを設置し、日射対策を講じております。
次に、ケ、公益社団法人日本動物園水族館協会や一般社団法人日本水族館協会に対する検証結果のフィードバック、提言は17関係になります。こちらにつきましては、令和3年2月に、検証委員会による上越市立水族博物館で発生した鯨類飼育個体の連続へい死に係る検証結果報告書を上越市ホームページに掲載し、広く情報提供を行うとともに、個別に他の園館を訪問し、施設の視察やヒアリング、情報交換を行ったところであります。
資料の5ページから6ページを御覧ください。最後に、5、今後の鯨類飼育について御説明いたします。まず、(1)、バンドウイルカにつきましては、今後も飼育中のバンドウイルカ2頭の健全かつ持続的な飼育展示に努めるとともに、飼育中のバンドウイルカ2頭による繁殖や他水族館とのブリーディングローンを進めてまいります。(2)、シロイルカにつきましては、確認できる範囲において、国内で飼育展示を行っているのは4つの水族館のみであり、他水族館等からの補充は困難であるほか、従来はロシアからの個体取得が一般的でありましたが、現在の社会情勢を踏まえると、個体を取得することは極めて困難な状態であります。
私からの説明は以上です。
江口修一委員#5968 / 6129
◆江口修一委員 私のほうから、じゃ1つ、2つお願いしたいかと思います。184ページの真ん中、下のほうの[新]となっている経営改善支援業務委託料957万、今熊倉委員もおっしゃったんで、その辺だろうと思いますが、この中身的なもの、どういうことをやられるのかな、ちょっと分かる範疇で結構ですが、教えていただければと思います。
江口修一委員#5969 / 6129
◆江口修一委員 私のほうから、じゃ1つ、2つお願いしたいかと思います。184ページの真ん中、下のほうの[新]となっている経営改善支援業務委託料957万、今熊倉委員もおっしゃったんで、その辺だろうと思いますが、この中身的なもの、どういうことをやられるのかな、ちょっと分かる範疇で結構ですが、教えていただければと思います。
江口修一委員#5970 / 6129
◆江口修一委員 私のほうから、じゃ1つ、2つお願いしたいかと思います。184ページの真ん中、下のほうの[新]となっている経営改善支援業務委託料957万、今熊倉委員もおっしゃったんで、その辺だろうと思いますが、この中身的なもの、どういうことをやられるのかな、ちょっと分かる範疇で結構ですが、教えていただければと思います。
山本佳洋委員#5971 / 6129
◆山本佳洋委員 これまでの所管事務調査で話し合われたかもしれないんですけども、すみません、再確認で教えていただけますでしょうか。
所管事務調査、鯨類の飼育についての1ページの下にある森阪匡通教授のコメントで、振動音の関係について、ちょっとお伺いしたいと思います。令和6年10月については、振動音については聴覚損傷が生じるレベルではないと考えるということでコメント載っています。また、4ページ目の(8)のアの2つのポチのところで、同じように森阪匡通教授の意見ということでありましたが、検証委員会が行った測定結果のみでは是非を論じるのは困難であるという見解ということで、2つありました。ちょっとこのコメントの中身について、どちらが先かというのは分からないんですが、一方では生じるレベルじゃないと言いながら、ただ判断については測定結果、現在検証委員会出されたのみだけではなかなか困難でという見解がコメントとして載っているんですけども、それ以外にコメントもあるかもしれないですが、総体的にこの教授の方の意見としてはどういった意見だったのか、ちょっとまとめて教えていただけますでしょうか。
地域医療推進課長#5972 / 6129
◎地域医療推進課長 今ほどの中身というのは、基本的には支援の内容としては、1つが分析です。現状分析、病院の分析を、これは非常に多角的な角度で分析するというものが1つ。それと、その分析に基づく改善できる取組、それを実際に実施するための助言であったり、コーディネートだったりという、大きく言うとその2本立てになります。前者の分析ということであれば、まず主立ったものでいえば、市場とか医療政策の動向みたいなものも当然分析させていただきますし、患者、利用者の動向であったりとか、あとは病院単位の損益分岐点の分析であったりとか、あとは当然これが大きな部分になるかもしれませんが、利益の増減、病院の中の収益の増減、どういうことで増減要因があるのかというような分析だったりとかというものを専門家の知見の中でやっていくということと、あと改善策は、これはちょっと実際その分析結果から導き出されるものでありますので、どういうことを実施されるかというと、今の段階ではっきりは申し上げられませんけど、主に考えられることとしては、病院内の職員の皆さんの一人一人の業務の稼働率というか、効率的により多くの負担を上げるという意味ではなくて、効率的により多くの患者さんを診ていただくという稼働率の向上だったりとか、あとは病棟機能ということなんで、病院の中の施設でどういう診療報酬の基準で病棟を運営していくのかというものの、これの再編であったりとか、あとは生産性向上の余地というのは、病院の中でいかに収益を取っていくかというの、実際に動かすものであったりとか、それと関連しますけど、診療報酬のよりよい、よりセンター病院に適した形で有利に取れる診療報酬というものの組合せを決めていくとか、そういったものになってくる予定です。
地域医療推進課長#5973 / 6129
◎地域医療推進課長 今ほどの中身というのは、基本的には支援の内容としては、1つが分析です。現状分析、病院の分析を、これは非常に多角的な角度で分析するというものが1つ。それと、その分析に基づく改善できる取組、それを実際に実施するための助言であったり、コーディネートだったりという、大きく言うとその2本立てになります。前者の分析ということであれば、まず主立ったものでいえば、市場とか医療政策の動向みたいなものも当然分析させていただきますし、患者、利用者の動向であったりとか、あとは病院単位の損益分岐点の分析であったりとか、あとは当然これが大きな部分になるかもしれませんが、利益の増減、病院の中の収益の増減、どういうことで増減要因があるのかというような分析だったりとかというものを専門家の知見の中でやっていくということと、あと改善策は、これはちょっと実際その分析結果から導き出されるものでありますので、どういうことを実施されるかというと、今の段階ではっきりは申し上げられませんけど、主に考えられることとしては、病院内の職員の皆さんの一人一人の業務の稼働率というか、効率的により多くの負担を上げるという意味ではなくて、効率的により多くの患者さんを診ていただくという稼働率の向上だったりとか、あとは病棟機能ということなんで、病院の中の施設でどういう診療報酬の基準で病棟を運営していくのかというものの、これの再編であったりとか、あとは生産性向上の余地というのは、病院の中でいかに収益を取っていくかというの、実際に動かすものであったりとか、それと関連しますけど、診療報酬のよりよい、よりセンター病院に適した形で有利に取れる診療報酬というものの組合せを決めていくとか、そういったものになってくる予定です。
地域医療推進課長#5974 / 6129
◎地域医療推進課長 今ほどの中身というのは、基本的には支援の内容としては、1つが分析です。現状分析、病院の分析を、これは非常に多角的な角度で分析するというものが1つ。それと、その分析に基づく改善できる取組、それを実際に実施するための助言であったり、コーディネートだったりという、大きく言うとその2本立てになります。前者の分析ということであれば、まず主立ったものでいえば、市場とか医療政策の動向みたいなものも当然分析させていただきますし、患者、利用者の動向であったりとか、あとは病院単位の損益分岐点の分析であったりとか、あとは当然これが大きな部分になるかもしれませんが、利益の増減、病院の中の収益の増減、どういうことで増減要因があるのかというような分析だったりとかというものを専門家の知見の中でやっていくということと、あと改善策は、これはちょっと実際その分析結果から導き出されるものでありますので、どういうことを実施されるかというと、今の段階ではっきりは申し上げられませんけど、主に考えられることとしては、病院内の職員の皆さんの一人一人の業務の稼働率というか、効率的により多くの負担を上げるという意味ではなくて、効率的により多くの患者さんを診ていただくという稼働率の向上だったりとか、あとは病棟機能ということなんで、病院の中の施設でどういう診療報酬の基準で病棟を運営していくのかというものの、これの再編であったりとか、あとは生産性向上の余地というのは、病院の中でいかに収益を取っていくかというの、実際に動かすものであったりとか、それと関連しますけど、診療報酬のよりよい、よりセンター病院に適した形で有利に取れる診療報酬というものの組合せを決めていくとか、そういったものになってくる予定です。
山本佳洋委員#5975 / 6129
◆山本佳洋委員 これまでの所管事務調査で話し合われたかもしれないんですけども、すみません、再確認で教えていただけますでしょうか。
所管事務調査、鯨類の飼育についての1ページの下にある森阪匡通教授のコメントで、振動音の関係について、ちょっとお伺いしたいと思います。令和6年10月については、振動音については聴覚損傷が生じるレベルではないと考えるということでコメント載っています。また、4ページ目の(8)のアの2つのポチのところで、同じように森阪匡通教授の意見ということでありましたが、検証委員会が行った測定結果のみでは是非を論じるのは困難であるという見解ということで、2つありました。ちょっとこのコメントの中身について、どちらが先かというのは分からないんですが、一方では生じるレベルじゃないと言いながら、ただ判断については測定結果、現在検証委員会出されたのみだけではなかなか困難でという見解がコメントとして載っているんですけども、それ以外にコメントもあるかもしれないですが、総体的にこの教授の方の意見としてはどういった意見だったのか、ちょっとまとめて教えていただけますでしょうか。
山本佳洋委員#5976 / 6129
◆山本佳洋委員 これまでの所管事務調査で話し合われたかもしれないんですけども、すみません、再確認で教えていただけますでしょうか。
所管事務調査、鯨類の飼育についての1ページの下にある森阪匡通教授のコメントで、振動音の関係について、ちょっとお伺いしたいと思います。令和6年10月については、振動音については聴覚損傷が生じるレベルではないと考えるということでコメント載っています。また、4ページ目の(8)のアの2つのポチのところで、同じように森阪匡通教授の意見ということでありましたが、検証委員会が行った測定結果のみでは是非を論じるのは困難であるという見解ということで、2つありました。ちょっとこのコメントの中身について、どちらが先かというのは分からないんですが、一方では生じるレベルじゃないと言いながら、ただ判断については測定結果、現在検証委員会出されたのみだけではなかなか困難でという見解がコメントとして載っているんですけども、それ以外にコメントもあるかもしれないですが、総体的にこの教授の方の意見としてはどういった意見だったのか、ちょっとまとめて教えていただけますでしょうか。
教育総務課副課長#5977 / 6129
◎教育総務課副課長 森阪教授の御見解ですが、まず上越市立水族博物館の震動音対策、これについて是非を述べることはできないというのは、今の情報だけでは、まずそれがいいのか悪いのか、要は振動音対策としていいのか悪いのかということを判断することはできない。ただし、その結果として、測定を行った結果として、その数値を見る限り、その数値がイルカに対して聴覚損傷を生じるようなレベルではないというふうな御見解でありました。
教育総務課副課長#5978 / 6129
◎教育総務課副課長 森阪教授の御見解ですが、まず上越市立水族博物館の震動音対策、これについて是非を述べることはできないというのは、今の情報だけでは、まずそれがいいのか悪いのか、要は振動音対策としていいのか悪いのかということを判断することはできない。ただし、その結果として、測定を行った結果として、その数値を見る限り、その数値がイルカに対して聴覚損傷を生じるようなレベルではないというふうな御見解でありました。
健康福祉部長#5979 / 6129
◎健康福祉部長 ちょっと1つ補足すると、これ実は病院側の幹部の皆さんともすごく話合いをしました。例えば理事長先生あたりが一番望んでいらっしゃるのは、全国の状況を知りたいと。メルクマール、指標的なものを知って、自分たちも当然努力はしているんだけども、じゃ全国の病院はどうなっているんだというところを非常に知りたいということですので、ですので、我々も詳しいところまで知っているのはセンター病院ですが、こういった病院の関係の経営コンサルの方は、恐らく何百病院もこういった経営支援してきておりますので、分析等もしておりますので、そういった知見を生かしていきたいというのが一番大きな目的になります。
健康福祉部長#5980 / 6129
◎健康福祉部長 ちょっと1つ補足すると、これ実は病院側の幹部の皆さんともすごく話合いをしました。例えば理事長先生あたりが一番望んでいらっしゃるのは、全国の状況を知りたいと。メルクマール、指標的なものを知って、自分たちも当然努力はしているんだけども、じゃ全国の病院はどうなっているんだというところを非常に知りたいということですので、ですので、我々も詳しいところまで知っているのはセンター病院ですが、こういった病院の関係の経営コンサルの方は、恐らく何百病院もこういった経営支援してきておりますので、分析等もしておりますので、そういった知見を生かしていきたいというのが一番大きな目的になります。
健康福祉部長#5981 / 6129
◎健康福祉部長 ちょっと1つ補足すると、これ実は病院側の幹部の皆さんともすごく話合いをしました。例えば理事長先生あたりが一番望んでいらっしゃるのは、全国の状況を知りたいと。メルクマール、指標的なものを知って、自分たちも当然努力はしているんだけども、じゃ全国の病院はどうなっているんだというところを非常に知りたいということですので、ですので、我々も詳しいところまで知っているのはセンター病院ですが、こういった病院の関係の経営コンサルの方は、恐らく何百病院もこういった経営支援してきておりますので、分析等もしておりますので、そういった知見を生かしていきたいというのが一番大きな目的になります。
教育総務課副課長#5982 / 6129
◎教育総務課副課長 森阪教授の御見解ですが、まず上越市立水族博物館の震動音対策、これについて是非を述べることはできないというのは、今の情報だけでは、まずそれがいいのか悪いのか、要は振動音対策としていいのか悪いのかということを判断することはできない。ただし、その結果として、測定を行った結果として、その数値を見る限り、その数値がイルカに対して聴覚損傷を生じるようなレベルではないというふうな御見解でありました。
江口修一委員#5983 / 6129
◆江口修一委員 たしか経営強化プランみたいなものを皆さんもお持ちだと私は思っておりまして、そういう中でいろいろ課題は出されているような私、気がしておりますので、ともかく何とか内部的な改革によって、やはり黒字に変え、どんな施策をやったらどういうふうになるんだということをそういう専門の方からもお聞きになるんだろうと私は思っておりますし、4つばかり申し上げますが、役割とか機能の最適化とか地域連携の強化、すなわち急性期のところから回復期、慢性期へシフトを多分病院はこれからもうぐっと図っていくんだということだと思いますし、それでやはり先ほど看護師さんの話も出ましたけども、医師、看護師などの医療従事者の確保と、それから働き方改革もこれから非常に難しく、私はなっていくんだろうと思っておりますんで、そういうところもきちっとした私は議論が大事だと思っておりますし、すなわち今八十何億、私、一般質問しますんで、そのときに聞きますけども、やはり経営形態、それと施設とか設備の最適化を求めていらっしゃいますけども、それがちゃんと機能していくのかという、非常にハードルが高いなというふうに私は思っておるんですけども、あとは先ほど言った経営の効率化だと思っておりますし、いかにやはり収入を増加させるのかという部分だと私は思っておりますので、皆さんが目指す回復期、慢性期、それから新しくたしか歯科も入ってきますし、リハビリのほうも多分何人かの先生が入ってこられるのかどうか分かりませんけど、何となくそれによって他力本願的に皆さん黒字になるみたいなことを言っていらっしゃいますけれども、センター病院自ら、やはりそういう改革をきちっとやられた中で、どういうふうに黒字化を目指すかということが私は最大の要因だと思っておりますので、私も反対とかしましたんで、その辺は一般質問の中で、またある程度のことは聞きます。今言った4項目的な、ちょっと具体的なことを私申し上げましたけども、その辺の覚悟みたいなもの、それから専門の方からもその辺の助言はいただきたいと思いますが、どうでしょうか。
山本佳洋委員#5984 / 6129
◆山本佳洋委員 ちょっと今どこに書いてあるのか分からなかったんですが、プールの騒音の検査について、一部騒音が大きいという記述がどこかにあったような気がしたんですけれども、そこの部分で明確なこの場所というところは明らかになっていたんでしょうか。
山本佳洋委員#5985 / 6129
◆山本佳洋委員 ちょっと今どこに書いてあるのか分からなかったんですが、プールの騒音の検査について、一部騒音が大きいという記述がどこかにあったような気がしたんですけれども、そこの部分で明確なこの場所というところは明らかになっていたんでしょうか。
江口修一委員#5986 / 6129
◆江口修一委員 たしか経営強化プランみたいなものを皆さんもお持ちだと私は思っておりまして、そういう中でいろいろ課題は出されているような私、気がしておりますので、ともかく何とか内部的な改革によって、やはり黒字に変え、どんな施策をやったらどういうふうになるんだということをそういう専門の方からもお聞きになるんだろうと私は思っておりますし、4つばかり申し上げますが、役割とか機能の最適化とか地域連携の強化、すなわち急性期のところから回復期、慢性期へシフトを多分病院はこれからもうぐっと図っていくんだということだと思いますし、それでやはり先ほど看護師さんの話も出ましたけども、医師、看護師などの医療従事者の確保と、それから働き方改革もこれから非常に難しく、私はなっていくんだろうと思っておりますんで、そういうところもきちっとした私は議論が大事だと思っておりますし、すなわち今八十何億、私、一般質問しますんで、そのときに聞きますけども、やはり経営形態、それと施設とか設備の最適化を求めていらっしゃいますけども、それがちゃんと機能していくのかという、非常にハードルが高いなというふうに私は思っておるんですけども、あとは先ほど言った経営の効率化だと思っておりますし、いかにやはり収入を増加させるのかという部分だと私は思っておりますので、皆さんが目指す回復期、慢性期、それから新しくたしか歯科も入ってきますし、リハビリのほうも多分何人かの先生が入ってこられるのかどうか分かりませんけど、何となくそれによって他力本願的に皆さん黒字になるみたいなことを言っていらっしゃいますけれども、センター病院自ら、やはりそういう改革をきちっとやられた中で、どういうふうに黒字化を目指すかということが私は最大の要因だと思っておりますので、私も反対とかしましたんで、その辺は一般質問の中で、またある程度のことは聞きます。今言った4項目的な、ちょっと具体的なことを私申し上げましたけども、その辺の覚悟みたいなもの、それから専門の方からもその辺の助言はいただきたいと思いますが、どうでしょうか。
山本佳洋委員#5987 / 6129
◆山本佳洋委員 ちょっと今どこに書いてあるのか分からなかったんですが、プールの騒音の検査について、一部騒音が大きいという記述がどこかにあったような気がしたんですけれども、そこの部分で明確なこの場所というところは明らかになっていたんでしょうか。
江口修一委員#5988 / 6129
◆江口修一委員 たしか経営強化プランみたいなものを皆さんもお持ちだと私は思っておりまして、そういう中でいろいろ課題は出されているような私、気がしておりますので、ともかく何とか内部的な改革によって、やはり黒字に変え、どんな施策をやったらどういうふうになるんだということをそういう専門の方からもお聞きになるんだろうと私は思っておりますし、4つばかり申し上げますが、役割とか機能の最適化とか地域連携の強化、すなわち急性期のところから回復期、慢性期へシフトを多分病院はこれからもうぐっと図っていくんだということだと思いますし、それでやはり先ほど看護師さんの話も出ましたけども、医師、看護師などの医療従事者の確保と、それから働き方改革もこれから非常に難しく、私はなっていくんだろうと思っておりますんで、そういうところもきちっとした私は議論が大事だと思っておりますし、すなわち今八十何億、私、一般質問しますんで、そのときに聞きますけども、やはり経営形態、それと施設とか設備の最適化を求めていらっしゃいますけども、それがちゃんと機能していくのかという、非常にハードルが高いなというふうに私は思っておるんですけども、あとは先ほど言った経営の効率化だと思っておりますし、いかにやはり収入を増加させるのかという部分だと私は思っておりますので、皆さんが目指す回復期、慢性期、それから新しくたしか歯科も入ってきますし、リハビリのほうも多分何人かの先生が入ってこられるのかどうか分かりませんけど、何となくそれによって他力本願的に皆さん黒字になるみたいなことを言っていらっしゃいますけれども、センター病院自ら、やはりそういう改革をきちっとやられた中で、どういうふうに黒字化を目指すかということが私は最大の要因だと思っておりますので、私も反対とかしましたんで、その辺は一般質問の中で、またある程度のことは聞きます。今言った4項目的な、ちょっと具体的なことを私申し上げましたけども、その辺の覚悟みたいなもの、それから専門の方からもその辺の助言はいただきたいと思いますが、どうでしょうか。
教育総務課副課長#5989 / 6129
◎教育総務課副課長 騒音につきましては、プールに伝わっている音につきましては、委員会の中で、場所をこことここを測りなさいということで指定いただきまして、その場所を測りましたので、今手元に資料はございませんが、委員会の報告書にはどの部分をどういうふうに測って、どういう値だったということは報告されてございます。
教育総務課副課長#5990 / 6129
◎教育総務課副課長 騒音につきましては、プールに伝わっている音につきましては、委員会の中で、場所をこことここを測りなさいということで指定いただきまして、その場所を測りましたので、今手元に資料はございませんが、委員会の報告書にはどの部分をどういうふうに測って、どういう値だったということは報告されてございます。
教育総務課副課長#5991 / 6129
◎教育総務課副課長 騒音につきましては、プールに伝わっている音につきましては、委員会の中で、場所をこことここを測りなさいということで指定いただきまして、その場所を測りましたので、今手元に資料はございませんが、委員会の報告書にはどの部分をどういうふうに測って、どういう値だったということは報告されてございます。
地域医療推進課長#5992 / 6129
◎地域医療推進課長 今ほど江口委員のほうから御意見のあった点については、まさにそういった視点で取り組んでいきたいというのが今年度 今年度ではございません、令和7年度に予定する経営改善であります。こちら先ほど部長もおっしゃったとおり、今までセンター病院の中で、当然医療の専門家の皆さんではありますので、内部的な検討、当然私たちと意見交換したりとかというのもあって、病院だけで決めていたわけではありませんけど、病院と上越市の職員が中心になって、どういうことをやっていけば経営がよくなっていくというのは、今まではそちらをメインで、特に収入を上げるということをメインでやってきたんですけれども、なかなか今回の予算にも反映されているんですけど、収益が上がってもコストカットの部分も一緒にやっていかないと、効率化の部分も一緒にやっていかないと、なかなか経営全体としては改善しないという状況になりつつありますので、そういうもの、収入を得つつ、効率化も同時に進められるような形を専門家のコンサルを入れて、それが病院の分析の中でどういうのが一番 それぞれ急性期の病院と回復期の病院では当然どういうことが効果的なのかというのは変わってきますので、センター病院みたいな患者さんであったり、機能の中で何が最適なのかという部分をきちんと分析した上で、それを取り入れた行動を実際に病院スタッフと我々も一緒になって進めていくということを来年目指してまいりたいと思っておりますし、当然今回改築を12月の時点では見送ったという状況というのは、病院経営というのも一つの大きな問題になっておりますので、そこの大きな課題部分をできるだけ解決、緩和できるような形にしていきたいというふうに決意を持ってやっていきたいと思っております。
地域医療推進課長#5993 / 6129
◎地域医療推進課長 今ほど江口委員のほうから御意見のあった点については、まさにそういった視点で取り組んでいきたいというのが今年度 今年度ではございません、令和7年度に予定する経営改善であります。こちら先ほど部長もおっしゃったとおり、今までセンター病院の中で、当然医療の専門家の皆さんではありますので、内部的な検討、当然私たちと意見交換したりとかというのもあって、病院だけで決めていたわけではありませんけど、病院と上越市の職員が中心になって、どういうことをやっていけば経営がよくなっていくというのは、今まではそちらをメインで、特に収入を上げるということをメインでやってきたんですけれども、なかなか今回の予算にも反映されているんですけど、収益が上がってもコストカットの部分も一緒にやっていかないと、効率化の部分も一緒にやっていかないと、なかなか経営全体としては改善しないという状況になりつつありますので、そういうもの、収入を得つつ、効率化も同時に進められるような形を専門家のコンサルを入れて、それが病院の分析の中でどういうのが一番 それぞれ急性期の病院と回復期の病院では当然どういうことが効果的なのかというのは変わってきますので、センター病院みたいな患者さんであったり、機能の中で何が最適なのかという部分をきちんと分析した上で、それを取り入れた行動を実際に病院スタッフと我々も一緒になって進めていくということを来年目指してまいりたいと思っておりますし、当然今回改築を12月の時点では見送ったという状況というのは、病院経営というのも一つの大きな問題になっておりますので、そこの大きな課題部分をできるだけ解決、緩和できるような形にしていきたいというふうに決意を持ってやっていきたいと思っております。
地域医療推進課長#5994 / 6129
◎地域医療推進課長 今ほど江口委員のほうから御意見のあった点については、まさにそういった視点で取り組んでいきたいというのが今年度 今年度ではございません、令和7年度に予定する経営改善であります。こちら先ほど部長もおっしゃったとおり、今までセンター病院の中で、当然医療の専門家の皆さんではありますので、内部的な検討、当然私たちと意見交換したりとかというのもあって、病院だけで決めていたわけではありませんけど、病院と上越市の職員が中心になって、どういうことをやっていけば経営がよくなっていくというのは、今まではそちらをメインで、特に収入を上げるということをメインでやってきたんですけれども、なかなか今回の予算にも反映されているんですけど、収益が上がってもコストカットの部分も一緒にやっていかないと、効率化の部分も一緒にやっていかないと、なかなか経営全体としては改善しないという状況になりつつありますので、そういうもの、収入を得つつ、効率化も同時に進められるような形を専門家のコンサルを入れて、それが病院の分析の中でどういうのが一番 それぞれ急性期の病院と回復期の病院では当然どういうことが効果的なのかというのは変わってきますので、センター病院みたいな患者さんであったり、機能の中で何が最適なのかという部分をきちんと分析した上で、それを取り入れた行動を実際に病院スタッフと我々も一緒になって進めていくということを来年目指してまいりたいと思っておりますし、当然今回改築を12月の時点では見送ったという状況というのは、病院経営というのも一つの大きな問題になっておりますので、そこの大きな課題部分をできるだけ解決、緩和できるような形にしていきたいというふうに決意を持ってやっていきたいと思っております。
山本佳洋委員#5995 / 6129
◆山本佳洋委員 大きいところについてのこの森阪教授のほうのコメントでもありましたけども、基本的にその得られた結果の中では、騒音対策について総じて じゃ最終的な、是非を論じるのは困難ということは、判断がつかないという結果だったという、対策は取らなくていいという結果で、検証委員会の中で確認を取れたということで、まとめですけども、教えていただけますか。
平良木哲也委員#5996 / 6129
◆平良木哲也委員 今コンサルの話題になっていますので、そこからまず最初に聞きますが、大分今の説明でコンサルを入れることで業務、前向きな形で、変な形じゃなくて前向きな形で改善に結びつけられそうな気もしてきたんですけど、ただ一般論として、コンサルを入れるということになりますと、大体多くのところではこの業務はアウトソーシングだとか、全体の一番大きな経費は人件費だから人件費をいかに引き下げるだとか、そういうふうな形になっているのが一般的なコンサルを聞いたときの話なんです。病院の場合は、人件費下げたらスタッフ全部いなくなっちゃいますから、そんなこと絶対できませんし、逆にスタッフを減らすということになりますと、それに見合って収益がもっと減るということもありますんで、そんなことはないと思うんですけれども、そこが心配なんです。私も実は前の職場で、当時の経営者がコンサルを入れて、蓋を開けてみたら何が残ったかっていったら職員の分断なんです。それで、もう職場の中がめちゃくちゃにされて、それで数百万取られておしまいでした。そういうふうなばかな話にならんような形になると思うんですが、まずそこをそんなことにならないというふうな見通しだということをお答えください。
平良木哲也委員#5997 / 6129
◆平良木哲也委員 今コンサルの話題になっていますので、そこからまず最初に聞きますが、大分今の説明でコンサルを入れることで業務、前向きな形で、変な形じゃなくて前向きな形で改善に結びつけられそうな気もしてきたんですけど、ただ一般論として、コンサルを入れるということになりますと、大体多くのところではこの業務はアウトソーシングだとか、全体の一番大きな経費は人件費だから人件費をいかに引き下げるだとか、そういうふうな形になっているのが一般的なコンサルを聞いたときの話なんです。病院の場合は、人件費下げたらスタッフ全部いなくなっちゃいますから、そんなこと絶対できませんし、逆にスタッフを減らすということになりますと、それに見合って収益がもっと減るということもありますんで、そんなことはないと思うんですけれども、そこが心配なんです。私も実は前の職場で、当時の経営者がコンサルを入れて、蓋を開けてみたら何が残ったかっていったら職員の分断なんです。それで、もう職場の中がめちゃくちゃにされて、それで数百万取られておしまいでした。そういうふうなばかな話にならんような形になると思うんですが、まずそこをそんなことにならないというふうな見通しだということをお答えください。
平良木哲也委員#5998 / 6129
◆平良木哲也委員 今コンサルの話題になっていますので、そこからまず最初に聞きますが、大分今の説明でコンサルを入れることで業務、前向きな形で、変な形じゃなくて前向きな形で改善に結びつけられそうな気もしてきたんですけど、ただ一般論として、コンサルを入れるということになりますと、大体多くのところではこの業務はアウトソーシングだとか、全体の一番大きな経費は人件費だから人件費をいかに引き下げるだとか、そういうふうな形になっているのが一般的なコンサルを聞いたときの話なんです。病院の場合は、人件費下げたらスタッフ全部いなくなっちゃいますから、そんなこと絶対できませんし、逆にスタッフを減らすということになりますと、それに見合って収益がもっと減るということもありますんで、そんなことはないと思うんですけれども、そこが心配なんです。私も実は前の職場で、当時の経営者がコンサルを入れて、蓋を開けてみたら何が残ったかっていったら職員の分断なんです。それで、もう職場の中がめちゃくちゃにされて、それで数百万取られておしまいでした。そういうふうなばかな話にならんような形になると思うんですが、まずそこをそんなことにならないというふうな見通しだということをお答えください。
山本佳洋委員#5999 / 6129
◆山本佳洋委員 大きいところについてのこの森阪教授のほうのコメントでもありましたけども、基本的にその得られた結果の中では、騒音対策について総じて じゃ最終的な、是非を論じるのは困難ということは、判断がつかないという結果だったという、対策は取らなくていいという結果で、検証委員会の中で確認を取れたということで、まとめですけども、教えていただけますか。
山本佳洋委員#6000 / 6129
◆山本佳洋委員 大きいところについてのこの森阪教授のほうのコメントでもありましたけども、基本的にその得られた結果の中では、騒音対策について総じて じゃ最終的な、是非を論じるのは困難ということは、判断がつかないという結果だったという、対策は取らなくていいという結果で、検証委員会の中で確認を取れたということで、まとめですけども、教えていただけますか。
教育総務課副課長#6001 / 6129
◎教育総務課副課長 対策を取らなくていいということではなくて、現時点で測定した数値を見る限り、イルカに対して聴覚の損傷を与えるような状況ではないということでございまして、教授の述べているように、その是非自体を判断するには今後の検討等も必要かと思っております。
教育総務課副課長#6002 / 6129
◎教育総務課副課長 対策を取らなくていいということではなくて、現時点で測定した数値を見る限り、イルカに対して聴覚の損傷を与えるような状況ではないということでございまして、教授の述べているように、その是非自体を判断するには今後の検討等も必要かと思っております。
地域医療推進課長#6003 / 6129
◎地域医療推進課長 今ほど平良木委員がおっしゃっていた、病院というのは人で成り立っているものだと、まさに病院というのは労働集約型というか、人が集まっているという前提の中で行われている業務だというふうに、事業分野だというふうに思っておりますので、安易に人数を減らすとか人件費をどんどん落とすということではなく、いる皆さん、先ほどからちょっと夜勤の問題とかがあるというふうに話をしていましたけど、当然24時間営業の病院になりますので、夜勤ができなければ病院自体が運営できない。その夜勤を、例えばいかに効率的にとか、それぞれの皆さんのお考え、働き方とかある中で、きちんと回していけるような体制をつくる、そのときに例えば一番適している形というのはどういう配置だとか、そういうことできちんと回る病院であって、病院に今いるスタッフの皆さんの中で、合った運営方法というのはどういうことなんだというようなこと、そういったことを中心に収益につながるような取組を進めていくというイメージで考えておりますので、人員削減してコストカットをして改善するという、そういう考え方で導入するものではないというのは間違いないというふうに思います。
地域医療推進課長#6004 / 6129
◎地域医療推進課長 今ほど平良木委員がおっしゃっていた、病院というのは人で成り立っているものだと、まさに病院というのは労働集約型というか、人が集まっているという前提の中で行われている業務だというふうに、事業分野だというふうに思っておりますので、安易に人数を減らすとか人件費をどんどん落とすということではなく、いる皆さん、先ほどからちょっと夜勤の問題とかがあるというふうに話をしていましたけど、当然24時間営業の病院になりますので、夜勤ができなければ病院自体が運営できない。その夜勤を、例えばいかに効率的にとか、それぞれの皆さんのお考え、働き方とかある中で、きちんと回していけるような体制をつくる、そのときに例えば一番適している形というのはどういう配置だとか、そういうことできちんと回る病院であって、病院に今いるスタッフの皆さんの中で、合った運営方法というのはどういうことなんだというようなこと、そういったことを中心に収益につながるような取組を進めていくというイメージで考えておりますので、人員削減してコストカットをして改善するという、そういう考え方で導入するものではないというのは間違いないというふうに思います。
地域医療推進課長#6005 / 6129
◎地域医療推進課長 今ほど平良木委員がおっしゃっていた、病院というのは人で成り立っているものだと、まさに病院というのは労働集約型というか、人が集まっているという前提の中で行われている業務だというふうに、事業分野だというふうに思っておりますので、安易に人数を減らすとか人件費をどんどん落とすということではなく、いる皆さん、先ほどからちょっと夜勤の問題とかがあるというふうに話をしていましたけど、当然24時間営業の病院になりますので、夜勤ができなければ病院自体が運営できない。その夜勤を、例えばいかに効率的にとか、それぞれの皆さんのお考え、働き方とかある中で、きちんと回していけるような体制をつくる、そのときに例えば一番適している形というのはどういう配置だとか、そういうことできちんと回る病院であって、病院に今いるスタッフの皆さんの中で、合った運営方法というのはどういうことなんだというようなこと、そういったことを中心に収益につながるような取組を進めていくというイメージで考えておりますので、人員削減してコストカットをして改善するという、そういう考え方で導入するものではないというのは間違いないというふうに思います。
教育総務課副課長#6006 / 6129
◎教育総務課副課長 対策を取らなくていいということではなくて、現時点で測定した数値を見る限り、イルカに対して聴覚の損傷を与えるような状況ではないということでございまして、教授の述べているように、その是非自体を判断するには今後の検討等も必要かと思っております。
平良木哲也委員#6007 / 6129
◆平良木哲也委員 分かりました。ぜひそういう意味では、より働きやすい職場にできるような方向での経営改善、業務改善をしていただきたいと思います。
それでは、次に予算の中身についてお伺いをいたします。特に資本的収支の件です。これは昨年の段階でも若干明らかにはなったんですけれども、施設整備費の中で労災病院からこちらに移ってくるとおっしゃる歯科口腔外科のための改修工事費や医療器具の整備費やら、とにかくそれらの労災病院からの移転費用、それに関係する費用って、これいろいろなのが交ざっているんでどうしようもないですけど、全部合わせると大体幾らぐらいになるんでしょうか。
山本佳洋委員#6008 / 6129
◆山本佳洋委員 イルカの健康状態というのは、なかなか血液も含めて調査されているかというふうに思います。何が原因かというのがちょっと分からない中で、騒音の関係については、まずこれが明確な原因ではないということも言われていて、検証の中の今後の中にも書かれていません。その他の取組の中でも取り上げられてはいませんでした。今後の状況ですけど、イルカの生育状況を見ながら、騒音の要因も可能性もあるということを念頭に置きながら、もし弱っている状況があったらそういったことも対策を、そういった要因も含めて検証する考えがあるかどうか、ちょっと最後に教えてください。
山本佳洋委員#6009 / 6129
◆山本佳洋委員 イルカの健康状態というのは、なかなか血液も含めて調査されているかというふうに思います。何が原因かというのがちょっと分からない中で、騒音の関係については、まずこれが明確な原因ではないということも言われていて、検証の中の今後の中にも書かれていません。その他の取組の中でも取り上げられてはいませんでした。今後の状況ですけど、イルカの生育状況を見ながら、騒音の要因も可能性もあるということを念頭に置きながら、もし弱っている状況があったらそういったことも対策を、そういった要因も含めて検証する考えがあるかどうか、ちょっと最後に教えてください。
山本佳洋委員#6010 / 6129
◆山本佳洋委員 イルカの健康状態というのは、なかなか血液も含めて調査されているかというふうに思います。何が原因かというのがちょっと分からない中で、騒音の関係については、まずこれが明確な原因ではないということも言われていて、検証の中の今後の中にも書かれていません。その他の取組の中でも取り上げられてはいませんでした。今後の状況ですけど、イルカの生育状況を見ながら、騒音の要因も可能性もあるということを念頭に置きながら、もし弱っている状況があったらそういったことも対策を、そういった要因も含めて検証する考えがあるかどうか、ちょっと最後に教えてください。
平良木哲也委員#6011 / 6129
◆平良木哲也委員 分かりました。ぜひそういう意味では、より働きやすい職場にできるような方向での経営改善、業務改善をしていただきたいと思います。
それでは、次に予算の中身についてお伺いをいたします。特に資本的収支の件です。これは昨年の段階でも若干明らかにはなったんですけれども、施設整備費の中で労災病院からこちらに移ってくるとおっしゃる歯科口腔外科のための改修工事費や医療器具の整備費やら、とにかくそれらの労災病院からの移転費用、それに関係する費用って、これいろいろなのが交ざっているんでどうしようもないですけど、全部合わせると大体幾らぐらいになるんでしょうか。
平良木哲也委員#6012 / 6129
◆平良木哲也委員 分かりました。ぜひそういう意味では、より働きやすい職場にできるような方向での経営改善、業務改善をしていただきたいと思います。
それでは、次に予算の中身についてお伺いをいたします。特に資本的収支の件です。これは昨年の段階でも若干明らかにはなったんですけれども、施設整備費の中で労災病院からこちらに移ってくるとおっしゃる歯科口腔外科のための改修工事費や医療器具の整備費やら、とにかくそれらの労災病院からの移転費用、それに関係する費用って、これいろいろなのが交ざっているんでどうしようもないですけど、全部合わせると大体幾らぐらいになるんでしょうか。
教育総務課副課長#6013 / 6129
◎教育総務課副課長 我々今回の案件を受けまして、他の園館の状況だとか、そういうのを見てきましたが、私ども例えばポンプの振動対策だとか、配管の振動対策だとか、そういった対策については、決して他園館に劣っているような状況でございません。実際今回測定を行うとき、やはりイルカがいる状態で測定を行う、それから機械が動いている、動いていない、そういったいろんな様々な条件を厳密に設定しなければ、なかなか判断をすることは難しいのではないかというようなお話もいただいているところでございます。ただ、これからもいろんな情報を我々も得ながら、今後についても、いろいろ必要であれば必要なことをやっていきたいと考えております。
地域医療推進課長#6014 / 6129
◎地域医療推進課長 今の範囲というのは、新潟労災病院からの機能移転に伴うということになるんですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
地域医療推進課長#6015 / 6129
◎地域医療推進課長 今の範囲というのは、新潟労災病院からの機能移転に伴うということになるんですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
地域医療推進課長#6016 / 6129
◎地域医療推進課長 今の範囲というのは、新潟労災病院からの機能移転に伴うということになるんですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
教育総務課副課長#6017 / 6129
◎教育総務課副課長 我々今回の案件を受けまして、他の園館の状況だとか、そういうのを見てきましたが、私ども例えばポンプの振動対策だとか、配管の振動対策だとか、そういった対策については、決して他園館に劣っているような状況でございません。実際今回測定を行うとき、やはりイルカがいる状態で測定を行う、それから機械が動いている、動いていない、そういったいろんな様々な条件を厳密に設定しなければ、なかなか判断をすることは難しいのではないかというようなお話もいただいているところでございます。ただ、これからもいろんな情報を我々も得ながら、今後についても、いろいろ必要であれば必要なことをやっていきたいと考えております。
教育総務課副課長#6018 / 6129
◎教育総務課副課長 我々今回の案件を受けまして、他の園館の状況だとか、そういうのを見てきましたが、私ども例えばポンプの振動対策だとか、配管の振動対策だとか、そういった対策については、決して他園館に劣っているような状況でございません。実際今回測定を行うとき、やはりイルカがいる状態で測定を行う、それから機械が動いている、動いていない、そういったいろんな様々な条件を厳密に設定しなければ、なかなか判断をすることは難しいのではないかというようなお話もいただいているところでございます。ただ、これからもいろんな情報を我々も得ながら、今後についても、いろいろ必要であれば必要なことをやっていきたいと考えております。
地域医療推進課長#6019 / 6129
◎地域医療推進課長 そちらについては、ちょっと金額としてはお示しは簡単にできるんですけども、ちょっと前提として御理解いただきたいのが、今回、新潟労災病院を受け入れるときに、場所的には中央廊下の、それは病院の皆さんの中からも防寒対策は必要だろうとかいうようなことの御意見があったような場所になるんですけども、今回、歯科口腔外科を整備するのに、当然そこも付随設備というか、関連設備になりますので、そこの部分も一緒に工事等をしたほうが、市としては財源的にも有利だったりとかという問題もありますので、その辺りも若干上乗せされておりますので、それは御理解ください。短期再編の分としては5億2,596万3,000円がそれらも含んだ形での短期再編の経費ということになっております。
石田裕一委員#6020 / 6129
◆石田裕一委員 今回のこの所管事務調査をやるということで、私3日の日にうみがたりに行って、2頭のバンドウイルカ見てきました。メイビスとアーチ、元気に泳いでいました。そんな中で、冬期間の、ここにも検証でありますけども、海側のほうに防風ネットと水位を1メーター下げて、本当に飼育員さんとの何かコミュニケーションもよく取れて、過ごしていたのを見てきました。夏期の様子は見ていませんけど、ちゃんと日射やっているし、シロイルカの水槽のほうも、今ゴマフアザラシが泳いでいましたけども、ちゃんと対策はネットというか、天井の日射対策のそれも見てきました。そうなるとやはり、ちゃんとその検証結果を踏まえて、鯨類の飼育をされているなというふうに見てきました。スタッフさんにもちょっとお聞きして、2頭のバンドウイルカどうですかって言ったら、今は穏やかに過ごしていますと。スタッフもちゃんと丁寧に寄り添っているのを確認してきました。
私は、最後の今後の鯨類飼育についてうみがたり書いてありますけども、やはり今後も、やはりしっかり鯨類の飼育、うみがたりの、やっぱりバンドウイルカのああいうショーはうみがたりの顔だと思いますし、ぜひ安全な飼育をしていってもらいたいなと思いますけども、やはり生き物ですし、メイビスとアーチもいつどうなるか分かりません。そんな中で、シロイルカのほうのあれはちょっと難しいというふうに書いてありますし、バンドウイルカも今後ぜひ受け入れたいというふうな、そういうふうな所管事務調査のそこの最後の今後のところに書いてありますけども、やはり今後も、うみがたりとしては鯨類を、もしメイビスとアーチがいなくなっても、しっかり鯨類の飼育を、やはり博物館の顔として飼育していく考えがあるのか、今後について少しお話しいただきたいなと思います。
石田裕一委員#6021 / 6129
◆石田裕一委員 今回のこの所管事務調査をやるということで、私3日の日にうみがたりに行って、2頭のバンドウイルカ見てきました。メイビスとアーチ、元気に泳いでいました。そんな中で、冬期間の、ここにも検証でありますけども、海側のほうに防風ネットと水位を1メーター下げて、本当に飼育員さんとの何かコミュニケーションもよく取れて、過ごしていたのを見てきました。夏期の様子は見ていませんけど、ちゃんと日射やっているし、シロイルカの水槽のほうも、今ゴマフアザラシが泳いでいましたけども、ちゃんと対策はネットというか、天井の日射対策のそれも見てきました。そうなるとやはり、ちゃんとその検証結果を踏まえて、鯨類の飼育をされているなというふうに見てきました。スタッフさんにもちょっとお聞きして、2頭のバンドウイルカどうですかって言ったら、今は穏やかに過ごしていますと。スタッフもちゃんと丁寧に寄り添っているのを確認してきました。
私は、最後の今後の鯨類飼育についてうみがたり書いてありますけども、やはり今後も、やはりしっかり鯨類の飼育、うみがたりの、やっぱりバンドウイルカのああいうショーはうみがたりの顔だと思いますし、ぜひ安全な飼育をしていってもらいたいなと思いますけども、やはり生き物ですし、メイビスとアーチもいつどうなるか分かりません。そんな中で、シロイルカのほうのあれはちょっと難しいというふうに書いてありますし、バンドウイルカも今後ぜひ受け入れたいというふうな、そういうふうな所管事務調査のそこの最後の今後のところに書いてありますけども、やはり今後も、うみがたりとしては鯨類を、もしメイビスとアーチがいなくなっても、しっかり鯨類の飼育を、やはり博物館の顔として飼育していく考えがあるのか、今後について少しお話しいただきたいなと思います。
地域医療推進課長#6022 / 6129
◎地域医療推進課長 そちらについては、ちょっと金額としてはお示しは簡単にできるんですけども、ちょっと前提として御理解いただきたいのが、今回、新潟労災病院を受け入れるときに、場所的には中央廊下の、それは病院の皆さんの中からも防寒対策は必要だろうとかいうようなことの御意見があったような場所になるんですけども、今回、歯科口腔外科を整備するのに、当然そこも付随設備というか、関連設備になりますので、そこの部分も一緒に工事等をしたほうが、市としては財源的にも有利だったりとかという問題もありますので、その辺りも若干上乗せされておりますので、それは御理解ください。短期再編の分としては5億2,596万3,000円がそれらも含んだ形での短期再編の経費ということになっております。
地域医療推進課長#6023 / 6129
◎地域医療推進課長 そちらについては、ちょっと金額としてはお示しは簡単にできるんですけども、ちょっと前提として御理解いただきたいのが、今回、新潟労災病院を受け入れるときに、場所的には中央廊下の、それは病院の皆さんの中からも防寒対策は必要だろうとかいうようなことの御意見があったような場所になるんですけども、今回、歯科口腔外科を整備するのに、当然そこも付随設備というか、関連設備になりますので、そこの部分も一緒に工事等をしたほうが、市としては財源的にも有利だったりとかという問題もありますので、その辺りも若干上乗せされておりますので、それは御理解ください。短期再編の分としては5億2,596万3,000円がそれらも含んだ形での短期再編の経費ということになっております。
石田裕一委員#6024 / 6129
◆石田裕一委員 今回のこの所管事務調査をやるということで、私3日の日にうみがたりに行って、2頭のバンドウイルカ見てきました。メイビスとアーチ、元気に泳いでいました。そんな中で、冬期間の、ここにも検証でありますけども、海側のほうに防風ネットと水位を1メーター下げて、本当に飼育員さんとの何かコミュニケーションもよく取れて、過ごしていたのを見てきました。夏期の様子は見ていませんけど、ちゃんと日射やっているし、シロイルカの水槽のほうも、今ゴマフアザラシが泳いでいましたけども、ちゃんと対策はネットというか、天井の日射対策のそれも見てきました。そうなるとやはり、ちゃんとその検証結果を踏まえて、鯨類の飼育をされているなというふうに見てきました。スタッフさんにもちょっとお聞きして、2頭のバンドウイルカどうですかって言ったら、今は穏やかに過ごしていますと。スタッフもちゃんと丁寧に寄り添っているのを確認してきました。
私は、最後の今後の鯨類飼育についてうみがたり書いてありますけども、やはり今後も、やはりしっかり鯨類の飼育、うみがたりの、やっぱりバンドウイルカのああいうショーはうみがたりの顔だと思いますし、ぜひ安全な飼育をしていってもらいたいなと思いますけども、やはり生き物ですし、メイビスとアーチもいつどうなるか分かりません。そんな中で、シロイルカのほうのあれはちょっと難しいというふうに書いてありますし、バンドウイルカも今後ぜひ受け入れたいというふうな、そういうふうな所管事務調査のそこの最後の今後のところに書いてありますけども、やはり今後も、うみがたりとしては鯨類を、もしメイビスとアーチがいなくなっても、しっかり鯨類の飼育を、やはり博物館の顔として飼育していく考えがあるのか、今後について少しお話しいただきたいなと思います。
教育総務課長#6025 / 6129
◎教育総務課長 水族博物館ですけれども、確かにバンドウイルカをはじめ、多くの水生生物を飼育展示をしております。ですので、バンドウイルカに限ったことではなく、ほかの水生生物を含め、しっかり飼育展示を継続していきたいと思っていますし、バンドウイルカにつきましては、なかなか野生というか、今先ほどお話ありましたけれども、上越市立水族博物館が属しています公益社団法人の日本動物園水族館協会ですか、こちらでは、通常ですと追い込み漁で捕獲というんですか、された個体を入手するという手段もあるんですが、それは協会としては禁止をしているという状況ですので、今後鯨類につきましては、繁殖または他館、園からのブリーディングローン、また人工受精等も含めて、そういった形で対応していきたいと思っていますし、そのためにもまず今の2頭をしっかり飼育展示する中で、できれば繁殖というのが一番いいのかなと思っていますので、そういったことを八景島の知見を生かしながら、人工受精等も八景島のほうでも対応しておるので、そういったこともどういった形でできるのか、検討をしながら、準備ができれば進めていきたいと思っていますので、まずはまず2頭のバンドウイルカをはじめ、水族館にいる水生生物の飼育展示をしっかり継続していきたいと思っております。
平良木哲也委員#6026 / 6129
◆平良木哲也委員 分かりました。じゃ、若干その費用も入ったということなんで5億2,500万、総額ではないかもしれませんが、これが掛かり増しというか、それぐらいになると思うんですが、じゃ資本的収入の中で県からきちんと来るお金は幾らですか。
平良木哲也委員#6027 / 6129
◆平良木哲也委員 分かりました。じゃ、若干その費用も入ったということなんで5億2,500万、総額ではないかもしれませんが、これが掛かり増しというか、それぐらいになると思うんですが、じゃ資本的収入の中で県からきちんと来るお金は幾らですか。
平良木哲也委員#6028 / 6129
◆平良木哲也委員 分かりました。じゃ、若干その費用も入ったということなんで5億2,500万、総額ではないかもしれませんが、これが掛かり増しというか、それぐらいになると思うんですが、じゃ資本的収入の中で県からきちんと来るお金は幾らですか。
教育総務課長#6029 / 6129
◎教育総務課長 水族博物館ですけれども、確かにバンドウイルカをはじめ、多くの水生生物を飼育展示をしております。ですので、バンドウイルカに限ったことではなく、ほかの水生生物を含め、しっかり飼育展示を継続していきたいと思っていますし、バンドウイルカにつきましては、なかなか野生というか、今先ほどお話ありましたけれども、上越市立水族博物館が属しています公益社団法人の日本動物園水族館協会ですか、こちらでは、通常ですと追い込み漁で捕獲というんですか、された個体を入手するという手段もあるんですが、それは協会としては禁止をしているという状況ですので、今後鯨類につきましては、繁殖または他館、園からのブリーディングローン、また人工受精等も含めて、そういった形で対応していきたいと思っていますし、そのためにもまず今の2頭をしっかり飼育展示する中で、できれば繁殖というのが一番いいのかなと思っていますので、そういったことを八景島の知見を生かしながら、人工受精等も八景島のほうでも対応しておるので、そういったこともどういった形でできるのか、検討をしながら、準備ができれば進めていきたいと思っていますので、まずはまず2頭のバンドウイルカをはじめ、水族館にいる水生生物の飼育展示をしっかり継続していきたいと思っております。
教育総務課長#6030 / 6129
◎教育総務課長 水族博物館ですけれども、確かにバンドウイルカをはじめ、多くの水生生物を飼育展示をしております。ですので、バンドウイルカに限ったことではなく、ほかの水生生物を含め、しっかり飼育展示を継続していきたいと思っていますし、バンドウイルカにつきましては、なかなか野生というか、今先ほどお話ありましたけれども、上越市立水族博物館が属しています公益社団法人の日本動物園水族館協会ですか、こちらでは、通常ですと追い込み漁で捕獲というんですか、された個体を入手するという手段もあるんですが、それは協会としては禁止をしているという状況ですので、今後鯨類につきましては、繁殖または他館、園からのブリーディングローン、また人工受精等も含めて、そういった形で対応していきたいと思っていますし、そのためにもまず今の2頭をしっかり飼育展示する中で、できれば繁殖というのが一番いいのかなと思っていますので、そういったことを八景島の知見を生かしながら、人工受精等も八景島のほうでも対応しておるので、そういったこともどういった形でできるのか、検討をしながら、準備ができれば進めていきたいと思っていますので、まずはまず2頭のバンドウイルカをはじめ、水族館にいる水生生物の飼育展示をしっかり継続していきたいと思っております。
地域医療推進課長#6031 / 6129
◎地域医療推進課長 県からきちんと来るというふうにおっしゃられると、ちょっと県も今議会中ですので、見込みとしては1億8,000万円を超える金額を県のほうから交付いただけるものというふうに見込んでいるところでございます。
地域医療推進課長#6032 / 6129
◎地域医療推進課長 県からきちんと来るというふうにおっしゃられると、ちょっと県も今議会中ですので、見込みとしては1億8,000万円を超える金額を県のほうから交付いただけるものというふうに見込んでいるところでございます。
地域医療推進課長#6033 / 6129
◎地域医療推進課長 県からきちんと来るというふうにおっしゃられると、ちょっと県も今議会中ですので、見込みとしては1億8,000万円を超える金額を県のほうから交付いただけるものというふうに見込んでいるところでございます。
石田裕一委員#6034 / 6129
◆石田裕一委員 分かりました。じゃ、市としては今の2頭をしっかり飼育しながら、繁殖、もし上越のうみがたりで新しいイルカが誕生したらすごい話題になると思いますし、繁殖も含め、やはり今の2頭にプラスしてやはり今後もバンドウイルカを何とかうみがたりに受入れしたいという思いであるということは確認してよろしいですか。何か、なくなってからじゃなくて。どうですか、それだけお聞かせいただければ。
石田裕一委員#6035 / 6129
◆石田裕一委員 分かりました。じゃ、市としては今の2頭をしっかり飼育しながら、繁殖、もし上越のうみがたりで新しいイルカが誕生したらすごい話題になると思いますし、繁殖も含め、やはり今の2頭にプラスしてやはり今後もバンドウイルカを何とかうみがたりに受入れしたいという思いであるということは確認してよろしいですか。何か、なくなってからじゃなくて。どうですか、それだけお聞かせいただければ。
石田裕一委員#6036 / 6129
◆石田裕一委員 分かりました。じゃ、市としては今の2頭をしっかり飼育しながら、繁殖、もし上越のうみがたりで新しいイルカが誕生したらすごい話題になると思いますし、繁殖も含め、やはり今の2頭にプラスしてやはり今後もバンドウイルカを何とかうみがたりに受入れしたいという思いであるということは確認してよろしいですか。何か、なくなってからじゃなくて。どうですか、それだけお聞かせいただければ。
平良木哲也委員#6037 / 6129
◆平良木哲也委員 5億2,500万かかって1億8,000万超が来るということなんですが、そうしますと残りの、残りというか不足分に関しては企業債、企業債の償還分は交付税である程度補填されるということかもしれませんが、いずれにしても、労災病院の移転に関して市の持ち出しというのがかなりになるんじゃないかなと思うんですが、市の持ち出しって幾らぐらいになるんですか。
平良木哲也委員#6038 / 6129
◆平良木哲也委員 5億2,500万かかって1億8,000万超が来るということなんですが、そうしますと残りの、残りというか不足分に関しては企業債、企業債の償還分は交付税である程度補填されるということかもしれませんが、いずれにしても、労災病院の移転に関して市の持ち出しというのがかなりになるんじゃないかなと思うんですが、市の持ち出しって幾らぐらいになるんですか。
平良木哲也委員#6039 / 6129
◆平良木哲也委員 5億2,500万かかって1億8,000万超が来るということなんですが、そうしますと残りの、残りというか不足分に関しては企業債、企業債の償還分は交付税である程度補填されるということかもしれませんが、いずれにしても、労災病院の移転に関して市の持ち出しというのがかなりになるんじゃないかなと思うんですが、市の持ち出しって幾らぐらいになるんですか。
教育総務課長#6040 / 6129
◎教育総務課長 バンドウイルカについては、開館当初4頭体制で飼育展示を行っていますので、できれば2頭から3頭、4頭というような形で増えていくのが望ましいと思っていますので、まずは繁殖ができればいいかなと思っています。ですので、他館、園からのブリーディングローンという形で借りてくることもありますし、そこは状況を見ながら、そのときそのときの判断でしっかり対応したいと思っております。いずれにいたしましても、バンドウイルカですか、今、水族博物館の代表的なというんですか、そういった位置づけもありますし、今ゴマフアザラシにつきましても繁殖がされて、今2頭生まれていますので、そういった形で話題にもなるかと思いますので、そこはしっかり対応してまいりたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
教育総務課長#6041 / 6129
◎教育総務課長 バンドウイルカについては、開館当初4頭体制で飼育展示を行っていますので、できれば2頭から3頭、4頭というような形で増えていくのが望ましいと思っていますので、まずは繁殖ができればいいかなと思っています。ですので、他館、園からのブリーディングローンという形で借りてくることもありますし、そこは状況を見ながら、そのときそのときの判断でしっかり対応したいと思っております。いずれにいたしましても、バンドウイルカですか、今、水族博物館の代表的なというんですか、そういった位置づけもありますし、今ゴマフアザラシにつきましても繁殖がされて、今2頭生まれていますので、そういった形で話題にもなるかと思いますので、そこはしっかり対応してまいりたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
教育総務課長#6042 / 6129
◎教育総務課長 バンドウイルカについては、開館当初4頭体制で飼育展示を行っていますので、できれば2頭から3頭、4頭というような形で増えていくのが望ましいと思っていますので、まずは繁殖ができればいいかなと思っています。ですので、他館、園からのブリーディングローンという形で借りてくることもありますし、そこは状況を見ながら、そのときそのときの判断でしっかり対応したいと思っております。いずれにいたしましても、バンドウイルカですか、今、水族博物館の代表的なというんですか、そういった位置づけもありますし、今ゴマフアザラシにつきましても繁殖がされて、今2頭生まれていますので、そういった形で話題にもなるかと思いますので、そこはしっかり対応してまいりたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
健康福祉部長#6043 / 6129
◎健康福祉部長 基本的に市の持ち出しはないと思っております。歯科口腔外科が来ることによって、これ9月の補正のときにも御説明させていただいたんですが、年間5,000万ほど多分収支プラスになると思っております。今回、特に施設改修、あの建物を改修するのに結構お金がかかって、2億円前後かかります。それ以外に、歯科口腔外科のいわゆるユニットと言われる診察台、いろんなライトがついたり、ドリルがついたりしている、あれの備品類が約3億円ほどかかります。その3億円の備品については、例えばセンター病院を改築した後持っていきますので、ここは無駄にはなりませんし、これがあることによって、収支5,000万円分は私ども稼げるというふうに今踏んでおりますので、ただ改修する分、今の建物を改修する分が約2億円ほどかかりますが、ここについては本当にこの改築までの数年間、長くて5年、6年くらいの間で使わなくなってしまうものなので、少なくともこの部分については私ども二重投資になってしまうと思っておりますので、ここは県のほうからきちんと手当てをしてほしいということで、先ほどの1億8,000万ほどの手当てが来るというふうに思っておりますので、そういう意味でいうと市の持ち出しとしては、ほぼないというふうに思っております。
健康福祉部長#6044 / 6129
◎健康福祉部長 基本的に市の持ち出しはないと思っております。歯科口腔外科が来ることによって、これ9月の補正のときにも御説明させていただいたんですが、年間5,000万ほど多分収支プラスになると思っております。今回、特に施設改修、あの建物を改修するのに結構お金がかかって、2億円前後かかります。それ以外に、歯科口腔外科のいわゆるユニットと言われる診察台、いろんなライトがついたり、ドリルがついたりしている、あれの備品類が約3億円ほどかかります。その3億円の備品については、例えばセンター病院を改築した後持っていきますので、ここは無駄にはなりませんし、これがあることによって、収支5,000万円分は私ども稼げるというふうに今踏んでおりますので、ただ改修する分、今の建物を改修する分が約2億円ほどかかりますが、ここについては本当にこの改築までの数年間、長くて5年、6年くらいの間で使わなくなってしまうものなので、少なくともこの部分については私ども二重投資になってしまうと思っておりますので、ここは県のほうからきちんと手当てをしてほしいということで、先ほどの1億8,000万ほどの手当てが来るというふうに思っておりますので、そういう意味でいうと市の持ち出しとしては、ほぼないというふうに思っております。
健康福祉部長#6045 / 6129
◎健康福祉部長 基本的に市の持ち出しはないと思っております。歯科口腔外科が来ることによって、これ9月の補正のときにも御説明させていただいたんですが、年間5,000万ほど多分収支プラスになると思っております。今回、特に施設改修、あの建物を改修するのに結構お金がかかって、2億円前後かかります。それ以外に、歯科口腔外科のいわゆるユニットと言われる診察台、いろんなライトがついたり、ドリルがついたりしている、あれの備品類が約3億円ほどかかります。その3億円の備品については、例えばセンター病院を改築した後持っていきますので、ここは無駄にはなりませんし、これがあることによって、収支5,000万円分は私ども稼げるというふうに今踏んでおりますので、ただ改修する分、今の建物を改修する分が約2億円ほどかかりますが、ここについては本当にこの改築までの数年間、長くて5年、6年くらいの間で使わなくなってしまうものなので、少なくともこの部分については私ども二重投資になってしまうと思っておりますので、ここは県のほうからきちんと手当てをしてほしいということで、先ほどの1億8,000万ほどの手当てが来るというふうに思っておりますので、そういう意味でいうと市の持ち出しとしては、ほぼないというふうに思っております。
安田佳世委員長#6046 / 6129
○安田佳世委員長 そのほかございますか。よろしいですか。
〔「なし」「番外」と呼ぶ者あり〕
安田佳世委員長#6047 / 6129
○安田佳世委員長 そのほかございますか。よろしいですか。
〔「なし」「番外」と呼ぶ者あり〕
安田佳世委員長#6048 / 6129
○安田佳世委員長 そのほかございますか。よろしいですか。
〔「なし」「番外」と呼ぶ者あり〕
平良木哲也委員#6049 / 6129
◆平良木哲也委員 捕らぬタヌキの皮算用にならんように、ぜひともきちんとしていただきたいと思うんですけれども、ただ歯科口腔外科が来ることによって5,000万、収入増になるというのは確実なんですか。ちょっとそこが心配なんですけど、どうなんですか。
平良木哲也委員#6050 / 6129
◆平良木哲也委員 捕らぬタヌキの皮算用にならんように、ぜひともきちんとしていただきたいと思うんですけれども、ただ歯科口腔外科が来ることによって5,000万、収入増になるというのは確実なんですか。ちょっとそこが心配なんですけど、どうなんですか。
安田佳世委員長#6051 / 6129
○安田佳世委員長 番外の申出がありますが、許可してよろしいでしょうか。
〔「はい」「短く」と呼ぶ者あり〕
安田佳世委員長#6052 / 6129
○安田佳世委員長 番外の申出がありますが、許可してよろしいでしょうか。
〔「はい」「短く」と呼ぶ者あり〕
安田佳世委員長#6053 / 6129
○安田佳世委員長 番外の申出がありますが、許可してよろしいでしょうか。
〔「はい」「短く」と呼ぶ者あり〕
平良木哲也委員#6054 / 6129
◆平良木哲也委員 捕らぬタヌキの皮算用にならんように、ぜひともきちんとしていただきたいと思うんですけれども、ただ歯科口腔外科が来ることによって5,000万、収入増になるというのは確実なんですか。ちょっとそこが心配なんですけど、どうなんですか。
江口修一議員#6055 / 6129
◆傍聴(江口修一議員) 短くやります。当該委員が3人もいる中で私が番外やると、後で議長に多分お叱り受けると思っておりますけど、簡単に申し上げますけども、今回のこの報告書は日よけと防風ネットのおかげで非常に水温も保たれて、今の2頭のイルカもやはり元気よく、何の支障もなくやっていますよということだと私は思っております。その報告書がほとんどかなと思っております。
ただ、私常々言ってきましたけども、でも実質的に4頭死んだというやはり事実があるわけでありますし、それが何であったのかということがあんまりここにははっきり書いてございませんけれども、私は常々申し上げてきましたけれども、やはり狭い空間で4頭での反復運動というのは非常に私は多くのストレスをやはりイルカは感じるんじゃないかなというのが私のずっと言ってきた一貫したことでありますけれども、その辺はさておきまして、一番最後に今石田委員からもありましたけども、3頭、4頭というふうなことをちょっとおっしゃいましたけども、私申し上げているとおり、やはり狭い空間で4頭が一度にやはりショーをやるというのは、私は非常にストレスがあるんだろうと思っております。ここにいらっしゃる議長は動物愛護協会の会長でもありますんで、またそういうことが起きると、なかなかそういう方たちからは非常に大きなお叱りを受けるんじゃないかなと思っておりますんで、ぜひこれから、今のこの評価の中で、評価を受けた中で、また新たないろんな方法も考えて頑張っていただきたいと思っておりますし、昨年度はやはり40万いかなかった、すなわち数値的には非常に厳しい数値の中で推移しておりますんで、今年度も、先ほどちょっと聞きましたけれども、残念ながら40万人にはいかないという数字だろうと私思っておりますんで、非常に厳しい中で経営をこれから強いられると思っておりますので、なおかつこれからもいろんな方から来ていただいて、そしてやはりこの飼育についても十分注意していただいて、何とか大勢の方から喜んで来ていただけるような、そんな水族館にしていただければと思いますけども、一言お願いしたいかと思います。
江口修一議員#6056 / 6129
◆傍聴(江口修一議員) 短くやります。当該委員が3人もいる中で私が番外やると、後で議長に多分お叱り受けると思っておりますけど、簡単に申し上げますけども、今回のこの報告書は日よけと防風ネットのおかげで非常に水温も保たれて、今の2頭のイルカもやはり元気よく、何の支障もなくやっていますよということだと私は思っております。その報告書がほとんどかなと思っております。
ただ、私常々言ってきましたけども、でも実質的に4頭死んだというやはり事実があるわけでありますし、それが何であったのかということがあんまりここにははっきり書いてございませんけれども、私は常々申し上げてきましたけれども、やはり狭い空間で4頭での反復運動というのは非常に私は多くのストレスをやはりイルカは感じるんじゃないかなというのが私のずっと言ってきた一貫したことでありますけれども、その辺はさておきまして、一番最後に今石田委員からもありましたけども、3頭、4頭というふうなことをちょっとおっしゃいましたけども、私申し上げているとおり、やはり狭い空間で4頭が一度にやはりショーをやるというのは、私は非常にストレスがあるんだろうと思っております。ここにいらっしゃる議長は動物愛護協会の会長でもありますんで、またそういうことが起きると、なかなかそういう方たちからは非常に大きなお叱りを受けるんじゃないかなと思っておりますんで、ぜひこれから、今のこの評価の中で、評価を受けた中で、また新たないろんな方法も考えて頑張っていただきたいと思っておりますし、昨年度はやはり40万いかなかった、すなわち数値的には非常に厳しい数値の中で推移しておりますんで、今年度も、先ほどちょっと聞きましたけれども、残念ながら40万人にはいかないという数字だろうと私思っておりますんで、非常に厳しい中で経営をこれから強いられると思っておりますので、なおかつこれからもいろんな方から来ていただいて、そしてやはりこの飼育についても十分注意していただいて、何とか大勢の方から喜んで来ていただけるような、そんな水族館にしていただければと思いますけども、一言お願いしたいかと思います。
江口修一議員#6057 / 6129
◆傍聴(江口修一議員) 短くやります。当該委員が3人もいる中で私が番外やると、後で議長に多分お叱り受けると思っておりますけど、簡単に申し上げますけども、今回のこの報告書は日よけと防風ネットのおかげで非常に水温も保たれて、今の2頭のイルカもやはり元気よく、何の支障もなくやっていますよということだと私は思っております。その報告書がほとんどかなと思っております。
ただ、私常々言ってきましたけども、でも実質的に4頭死んだというやはり事実があるわけでありますし、それが何であったのかということがあんまりここにははっきり書いてございませんけれども、私は常々申し上げてきましたけれども、やはり狭い空間で4頭での反復運動というのは非常に私は多くのストレスをやはりイルカは感じるんじゃないかなというのが私のずっと言ってきた一貫したことでありますけれども、その辺はさておきまして、一番最後に今石田委員からもありましたけども、3頭、4頭というふうなことをちょっとおっしゃいましたけども、私申し上げているとおり、やはり狭い空間で4頭が一度にやはりショーをやるというのは、私は非常にストレスがあるんだろうと思っております。ここにいらっしゃる議長は動物愛護協会の会長でもありますんで、またそういうことが起きると、なかなかそういう方たちからは非常に大きなお叱りを受けるんじゃないかなと思っておりますんで、ぜひこれから、今のこの評価の中で、評価を受けた中で、また新たないろんな方法も考えて頑張っていただきたいと思っておりますし、昨年度はやはり40万いかなかった、すなわち数値的には非常に厳しい数値の中で推移しておりますんで、今年度も、先ほどちょっと聞きましたけれども、残念ながら40万人にはいかないという数字だろうと私思っておりますんで、非常に厳しい中で経営をこれから強いられると思っておりますので、なおかつこれからもいろんな方から来ていただいて、そしてやはりこの飼育についても十分注意していただいて、何とか大勢の方から喜んで来ていただけるような、そんな水族館にしていただければと思いますけども、一言お願いしたいかと思います。
地域医療推進課長#6058 / 6129
◎地域医療推進課長 今ほどの5,000万増というのは、これは純利益の関係で5,000万円増というふうにまず御理解いただきたいと思います。ですんで……
〔「何の……」「純利益」と呼ぶ者あり〕
地域医療推進課長#6059 / 6129
◎地域医療推進課長 今ほどの5,000万増というのは、これは純利益の関係で5,000万円増というふうにまず御理解いただきたいと思います。ですんで……
〔「何の……」「純利益」と呼ぶ者あり〕
地域医療推進課長#6060 / 6129
◎地域医療推進課長 今ほどの5,000万増というのは、これは純利益の関係で5,000万円増というふうにまず御理解いただきたいと思います。ですんで……
〔「何の……」「純利益」と呼ぶ者あり〕
地域医療推進課長#6061 / 6129
◎地域医療推進課長 収支で5,000万円プラスになるということです。この5,000万円というのを算出するに当たっては、今現在の新潟労災病院でどのような患者さんをどれだけの人数を診て収益を上げていて、それに対して機械であったりとか、人件費、どのぐらいかかっているというのを見込んで、その差引きをした上で5,000万円の黒字というのは、今現在の実績に基づいているものですので、基本的にはかなり堅く見積もれる金額だというふうに考えております。
教育部長#6062 / 6129
◎教育部長 鯨類の飼育の環境につきましては、現状のやり方で問題がないというふうな報告書になっておりまして、専門家の方からも意見をいただいております。そうした中で、今後の鯨類飼育ということで、現在2頭体制なんですけれども、飼育環境からしますと2頭よりも3頭のほうが、飼育の仕方、また鯨類の健全な飼育ですか、そういった観点からすると2頭よりも3頭のほうがいいという検証といいますか、専門家から意見いただいておりますので、私どもとしては、八景島シーパラダイスからも力をお借りしながらも繁殖、現在2頭の繁殖、またブリーディングローンなどを含めまして、3頭体制に何とかなって、さらに健全な飼育環境になればなというふうに考えております。
また、今入館者数のお話もございました。当然うみがたりは、上越市民だけでなく、市外、県外からもたくさんの方々来ております。こちらのほうは私ども、鯨類だけでなく、様々な水生生物も一緒に飼育展示しておりますので、指定管理者の方と一緒に様々な企画を考えながら、少しでも多くの皆様に御来場いただいて楽しんでいただけるうみがたりにしていきたいというふうに考えております。
教育部長#6063 / 6129
◎教育部長 鯨類の飼育の環境につきましては、現状のやり方で問題がないというふうな報告書になっておりまして、専門家の方からも意見をいただいております。そうした中で、今後の鯨類飼育ということで、現在2頭体制なんですけれども、飼育環境からしますと2頭よりも3頭のほうが、飼育の仕方、また鯨類の健全な飼育ですか、そういった観点からすると2頭よりも3頭のほうがいいという検証といいますか、専門家から意見いただいておりますので、私どもとしては、八景島シーパラダイスからも力をお借りしながらも繁殖、現在2頭の繁殖、またブリーディングローンなどを含めまして、3頭体制に何とかなって、さらに健全な飼育環境になればなというふうに考えております。
また、今入館者数のお話もございました。当然うみがたりは、上越市民だけでなく、市外、県外からもたくさんの方々来ております。こちらのほうは私ども、鯨類だけでなく、様々な水生生物も一緒に飼育展示しておりますので、指定管理者の方と一緒に様々な企画を考えながら、少しでも多くの皆様に御来場いただいて楽しんでいただけるうみがたりにしていきたいというふうに考えております。
教育部長#6064 / 6129
◎教育部長 鯨類の飼育の環境につきましては、現状のやり方で問題がないというふうな報告書になっておりまして、専門家の方からも意見をいただいております。そうした中で、今後の鯨類飼育ということで、現在2頭体制なんですけれども、飼育環境からしますと2頭よりも3頭のほうが、飼育の仕方、また鯨類の健全な飼育ですか、そういった観点からすると2頭よりも3頭のほうがいいという検証といいますか、専門家から意見いただいておりますので、私どもとしては、八景島シーパラダイスからも力をお借りしながらも繁殖、現在2頭の繁殖、またブリーディングローンなどを含めまして、3頭体制に何とかなって、さらに健全な飼育環境になればなというふうに考えております。
また、今入館者数のお話もございました。当然うみがたりは、上越市民だけでなく、市外、県外からもたくさんの方々来ております。こちらのほうは私ども、鯨類だけでなく、様々な水生生物も一緒に飼育展示しておりますので、指定管理者の方と一緒に様々な企画を考えながら、少しでも多くの皆様に御来場いただいて楽しんでいただけるうみがたりにしていきたいというふうに考えております。
地域医療推進課長#6065 / 6129
◎地域医療推進課長 収支で5,000万円プラスになるということです。この5,000万円というのを算出するに当たっては、今現在の新潟労災病院でどのような患者さんをどれだけの人数を診て収益を上げていて、それに対して機械であったりとか、人件費、どのぐらいかかっているというのを見込んで、その差引きをした上で5,000万円の黒字というのは、今現在の実績に基づいているものですので、基本的にはかなり堅く見積もれる金額だというふうに考えております。
地域医療推進課長#6066 / 6129
◎地域医療推進課長 収支で5,000万円プラスになるということです。この5,000万円というのを算出するに当たっては、今現在の新潟労災病院でどのような患者さんをどれだけの人数を診て収益を上げていて、それに対して機械であったりとか、人件費、どのぐらいかかっているというのを見込んで、その差引きをした上で5,000万円の黒字というのは、今現在の実績に基づいているものですので、基本的にはかなり堅く見積もれる金額だというふうに考えております。
平良木哲也委員#6067 / 6129
◆平良木哲也委員 じゃ、聞きたいことはちょっと後にして、何かそれってすごくむなしいというか、ちょっと変な話なんですけど、歯科口腔外科が来るだけで純利益が5,000万。今までは純利益っていったってほとんど出てきていない。ちょっとそれってすごく切ない話なんですが、それが実態なんですか。
平良木哲也委員#6068 / 6129
◆平良木哲也委員 じゃ、聞きたいことはちょっと後にして、何かそれってすごくむなしいというか、ちょっと変な話なんですけど、歯科口腔外科が来るだけで純利益が5,000万。今までは純利益っていったってほとんど出てきていない。ちょっとそれってすごく切ない話なんですが、それが実態なんですか。
平良木哲也委員#6069 / 6129
◆平良木哲也委員 じゃ、聞きたいことはちょっと後にして、何かそれってすごくむなしいというか、ちょっと変な話なんですけど、歯科口腔外科が来るだけで純利益が5,000万。今までは純利益っていったってほとんど出てきていない。ちょっとそれってすごく切ない話なんですが、それが実態なんですか。
安田佳世委員長#6070 / 6129
○安田佳世委員長 それでは、以上で質疑を終結いたします。
本件は今回をもって調査を終了したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
安田佳世委員長#6071 / 6129
○安田佳世委員長 それでは、以上で質疑を終結いたします。
本件は今回をもって調査を終了したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
安田佳世委員長#6072 / 6129
○安田佳世委員長 それでは、以上で質疑を終結いたします。
本件は今回をもって調査を終了したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
地域医療推進課長#6073 / 6129
◎地域医療推進課長 今ほどの御質問というのは、純利益が5,000万円増えるというお話をさせていただいたのであって、歯科口腔外科をセンター病院に入れると、収支の部分で5,000万円は確実に改善するという話をさせていただいた。なので、歯科口腔外科を持ってきたら、毎年5,000万円、センター病院全体の収支が5,000万増えるというものではまずないという すみません、毎年5,000万円の黒字にセンター病院がなっていくという問題ではなくて、歯科口腔外科分で収支が5,000万円は改善しますということです。そこがむなしいかどうかというお話なんですけども、以前から申し上げていますとおり、センター病院、回復期、リハビリの病院になっておりますので、もともと非常に収益率というのは高くない業務の形態になっております。ですので、多くの患者さんを診て、それをいかに効率的であったりとか、あとはリハビリをしっかりして収益を上げていくという病院になります。
一方で、歯科口腔外科というのは、まず安定的に患者さんが来るというのと、あと市内にも当然開業医の先生とかたくさんいらっしゃる上で、病院でなければできないような高度な治療であったりとか、あとは特に労災病院は障害者歯科が非常に高度な、ほかではまねできないような治療ができる病院になっておりますので、そういう意味でいうと、ほかではできないような患者さんで、しかも手術も歯科口腔の先生方はできますので、そういう意味でいうと、手術はやはり収益力の高い業務になりますので、どちらかというと、センター病院がもともと持っているものよりは業態的にもともと稼げる要素を強く持った診療科を受け入れることができるという御理解をいただければというふうに思います。
安田佳世委員長#6074 / 6129
○安田佳世委員長 異議がないようですので、本件は今回で調査を終了いたします。
以上で所管事務調査を終了します。
本日の委員会はこれで終了しまして、あした産業部と文化観光部の審査を行います。
午後6時29分 散会
安田佳世委員長#6075 / 6129
○安田佳世委員長 異議がないようですので、本件は今回で調査を終了いたします。
以上で所管事務調査を終了します。
本日の委員会はこれで終了しまして、あした産業部と文化観光部の審査を行います。
午後6時29分 散会
安田佳世委員長#6076 / 6129
○安田佳世委員長 異議がないようですので、本件は今回で調査を終了いたします。
以上で所管事務調査を終了します。
本日の委員会はこれで終了しまして、あした産業部と文化観光部の審査を行います。
午後6時29分 散会
地域医療推進課長#6077 / 6129
◎地域医療推進課長 今ほどの御質問というのは、純利益が5,000万円増えるというお話をさせていただいたのであって、歯科口腔外科をセンター病院に入れると、収支の部分で5,000万円は確実に改善するという話をさせていただいた。なので、歯科口腔外科を持ってきたら、毎年5,000万円、センター病院全体の収支が5,000万増えるというものではまずないという すみません、毎年5,000万円の黒字にセンター病院がなっていくという問題ではなくて、歯科口腔外科分で収支が5,000万円は改善しますということです。そこがむなしいかどうかというお話なんですけども、以前から申し上げていますとおり、センター病院、回復期、リハビリの病院になっておりますので、もともと非常に収益率というのは高くない業務の形態になっております。ですので、多くの患者さんを診て、それをいかに効率的であったりとか、あとはリハビリをしっかりして収益を上げていくという病院になります。
一方で、歯科口腔外科というのは、まず安定的に患者さんが来るというのと、あと市内にも当然開業医の先生とかたくさんいらっしゃる上で、病院でなければできないような高度な治療であったりとか、あとは特に労災病院は障害者歯科が非常に高度な、ほかではまねできないような治療ができる病院になっておりますので、そういう意味でいうと、ほかではできないような患者さんで、しかも手術も歯科口腔の先生方はできますので、そういう意味でいうと、手術はやはり収益力の高い業務になりますので、どちらかというと、センター病院がもともと持っているものよりは業態的にもともと稼げる要素を強く持った診療科を受け入れることができるという御理解をいただければというふうに思います。
地域医療推進課長#6078 / 6129
◎地域医療推進課長 今ほどの御質問というのは、純利益が5,000万円増えるというお話をさせていただいたのであって、歯科口腔外科をセンター病院に入れると、収支の部分で5,000万円は確実に改善するという話をさせていただいた。なので、歯科口腔外科を持ってきたら、毎年5,000万円、センター病院全体の収支が5,000万増えるというものではまずないという すみません、毎年5,000万円の黒字にセンター病院がなっていくという問題ではなくて、歯科口腔外科分で収支が5,000万円は改善しますということです。そこがむなしいかどうかというお話なんですけども、以前から申し上げていますとおり、センター病院、回復期、リハビリの病院になっておりますので、もともと非常に収益率というのは高くない業務の形態になっております。ですので、多くの患者さんを診て、それをいかに効率的であったりとか、あとはリハビリをしっかりして収益を上げていくという病院になります。
一方で、歯科口腔外科というのは、まず安定的に患者さんが来るというのと、あと市内にも当然開業医の先生とかたくさんいらっしゃる上で、病院でなければできないような高度な治療であったりとか、あとは特に労災病院は障害者歯科が非常に高度な、ほかではまねできないような治療ができる病院になっておりますので、そういう意味でいうと、ほかではできないような患者さんで、しかも手術も歯科口腔の先生方はできますので、そういう意味でいうと、手術はやはり収益力の高い業務になりますので、どちらかというと、センター病院がもともと持っているものよりは業態的にもともと稼げる要素を強く持った診療科を受け入れることができるという御理解をいただければというふうに思います。
平良木哲也委員#6079 / 6129
◆平良木哲也委員 分かりました。診療科によって随分性質が違うということなんですね。
じゃ、そこで現在の労災病院を閉院するということ自体、ちょっと言いたくないところもあるんですけども、取りあえず、それを前提にお話ししますが、現在労災病院で歯科口腔外科の診療に当たっておられる先生方は、全てこちらに来ていただけるという約束をいただいていらっしゃるんでしょうか。
平良木哲也委員#6080 / 6129
◆平良木哲也委員 分かりました。診療科によって随分性質が違うということなんですね。
じゃ、そこで現在の労災病院を閉院するということ自体、ちょっと言いたくないところもあるんですけども、取りあえず、それを前提にお話ししますが、現在労災病院で歯科口腔外科の診療に当たっておられる先生方は、全てこちらに来ていただけるという約束をいただいていらっしゃるんでしょうか。
平良木哲也委員#6081 / 6129
◆平良木哲也委員 分かりました。診療科によって随分性質が違うということなんですね。
じゃ、そこで現在の労災病院を閉院するということ自体、ちょっと言いたくないところもあるんですけども、取りあえず、それを前提にお話ししますが、現在労災病院で歯科口腔外科の診療に当たっておられる先生方は、全てこちらに来ていただけるという約束をいただいていらっしゃるんでしょうか。
地域医療推進課長#6082 / 6129
◎地域医療推進課長 約束というか、皆さん来てもらえる見込みというか、話合いはした中での考えです。
地域医療推進課長#6083 / 6129
◎地域医療推進課長 約束というか、皆さん来てもらえる見込みというか、話合いはした中での考えです。
地域医療推進課長#6084 / 6129
◎地域医療推進課長 約束というか、皆さん来てもらえる見込みというか、話合いはした中での考えです。
平良木哲也委員#6085 / 6129
◆平良木哲也委員 分かりました。それは非常にめでたい話なんですが、めでたくもないですけど、取りあえずよかったんですけど、じゃ逆に現在、今月治療に当たっていらっしゃるセンター病院の先生方、春から異動その他はどうでしたっけ。
平良木哲也委員#6086 / 6129
◆平良木哲也委員 分かりました。それは非常にめでたい話なんですが、めでたくもないですけど、取りあえずよかったんですけど、じゃ逆に現在、今月治療に当たっていらっしゃるセンター病院の先生方、春から異動その他はどうでしたっけ。
平良木哲也委員#6087 / 6129
◆平良木哲也委員 分かりました。それは非常にめでたい話なんですが、めでたくもないですけど、取りあえずよかったんですけど、じゃ逆に現在、今月治療に当たっていらっしゃるセンター病院の先生方、春から異動その他はどうでしたっけ。
地域医療推進課長#6088 / 6129
◎地域医療推進課長 現在、センター病院には常勤医師、センター病院の換算ですけども、14名で、春からは12名となります。春4月1日以降は、14名いた常勤は12名になる見込みでおります。2人の医師の退職というかの理由は……
〔何事か呼ぶ者あり〕
地域医療推進課長#6089 / 6129
◎地域医療推進課長 現在、センター病院には常勤医師、センター病院の換算ですけども、14名で、春からは12名となります。春4月1日以降は、14名いた常勤は12名になる見込みでおります。2人の医師の退職というかの理由は……
〔何事か呼ぶ者あり〕
地域医療推進課長#6090 / 6129
◎地域医療推進課長 現在、センター病院には常勤医師、センター病院の換算ですけども、14名で、春からは12名となります。春4月1日以降は、14名いた常勤は12名になる見込みでおります。2人の医師の退職というかの理由は……
〔何事か呼ぶ者あり〕
平良木哲也委員#6091 / 6129
◆平良木哲也委員 そう言われると聞きたくなるんですけど、いずれにしても、現在14人のスタッフでやっていた。それが2名お辞めになるということになると、医業収入自体も下がってくる可能性があるんですが、その2名の先生方の補填をするとか、あるいはその見込みとかというふうなのはどうなっているんですか。
平良木哲也委員#6092 / 6129
◆平良木哲也委員 そう言われると聞きたくなるんですけど、いずれにしても、現在14人のスタッフでやっていた。それが2名お辞めになるということになると、医業収入自体も下がってくる可能性があるんですが、その2名の先生方の補填をするとか、あるいはその見込みとかというふうなのはどうなっているんですか。
平良木哲也委員#6093 / 6129
◆平良木哲也委員 そう言われると聞きたくなるんですけど、いずれにしても、現在14人のスタッフでやっていた。それが2名お辞めになるということになると、医業収入自体も下がってくる可能性があるんですが、その2名の先生方の補填をするとか、あるいはその見込みとかというふうなのはどうなっているんですか。
地域医療推進課長#6094 / 6129
◎地域医療推進課長 2名の先生方の補填というか、医師の確保というのは、病院の診療機能に必要な医師の確保をしていくというのは今後も続けていく予定ですので、今すぐにその2人の方の補填が決まっているという状況ではありませんけれども、今後の診療に必要な医師の確保というのは継続して続けていく予定です。
地域医療推進課長#6095 / 6129
◎地域医療推進課長 2名の先生方の補填というか、医師の確保というのは、病院の診療機能に必要な医師の確保をしていくというのは今後も続けていく予定ですので、今すぐにその2人の方の補填が決まっているという状況ではありませんけれども、今後の診療に必要な医師の確保というのは継続して続けていく予定です。
地域医療推進課長#6096 / 6129
◎地域医療推進課長 2名の先生方の補填というか、医師の確保というのは、病院の診療機能に必要な医師の確保をしていくというのは今後も続けていく予定ですので、今すぐにその2人の方の補填が決まっているという状況ではありませんけれども、今後の診療に必要な医師の確保というのは継続して続けていく予定です。
平良木哲也委員#6097 / 6129
◆平良木哲也委員 それでは、この中身からでお伺いしますが、施設整備費の中に、例えば電気設備工事だとか中央廊下サッシ更新だとかというふうなのがあります。そうしたことのほかに、この間の総括の答弁では、突発的な修繕や備品の破損、消耗品の購入等に際して、一層柔軟に対応できるよう、病院が一定の裁量を持って執行できる予算の確保をしたというふうにおっしゃっていましたが、それってこの予算の中ではどこに当てはまるんでしょうか。しかも、規模はどれぐらいになるんでしょうか。
平良木哲也委員#6098 / 6129
◆平良木哲也委員 それでは、この中身からでお伺いしますが、施設整備費の中に、例えば電気設備工事だとか中央廊下サッシ更新だとかというふうなのがあります。そうしたことのほかに、この間の総括の答弁では、突発的な修繕や備品の破損、消耗品の購入等に際して、一層柔軟に対応できるよう、病院が一定の裁量を持って執行できる予算の確保をしたというふうにおっしゃっていましたが、それってこの予算の中ではどこに当てはまるんでしょうか。しかも、規模はどれぐらいになるんでしょうか。
平良木哲也委員#6099 / 6129
◆平良木哲也委員 それでは、この中身からでお伺いしますが、施設整備費の中に、例えば電気設備工事だとか中央廊下サッシ更新だとかというふうなのがあります。そうしたことのほかに、この間の総括の答弁では、突発的な修繕や備品の破損、消耗品の購入等に際して、一層柔軟に対応できるよう、病院が一定の裁量を持って執行できる予算の確保をしたというふうにおっしゃっていましたが、それってこの予算の中ではどこに当てはまるんでしょうか。しかも、規模はどれぐらいになるんでしょうか。
地域医療推進課長#6100 / 6129
◎地域医療推進課長 指定管理者である機構のほうで一定程度裁量を持って、修繕等実施できる経費になりますので、経費としては指定管理料の中に含まれております。規模としては1,000万円ほどを想定しております。
地域医療推進課長#6101 / 6129
◎地域医療推進課長 指定管理者である機構のほうで一定程度裁量を持って、修繕等実施できる経費になりますので、経費としては指定管理料の中に含まれております。規模としては1,000万円ほどを想定しております。
地域医療推進課長#6102 / 6129
◎地域医療推進課長 指定管理者である機構のほうで一定程度裁量を持って、修繕等実施できる経費になりますので、経費としては指定管理料の中に含まれております。規模としては1,000万円ほどを想定しております。
平良木哲也委員#6103 / 6129
◆平良木哲也委員 それでは、病院の、今現在の病院で支障になっている部分、ここを改善するというふうにもおっしゃいました。例えば電子カルテが全部できるように通信環境を整えるというふうなのもありましたし、幾分、空調設備を何とかするというふうなのもありました。そこでお伺いをしたいんですが、例えば1つは雨漏りはどうするんでしょうか。それから、患者がよく通るところで、ここは水漏れがあるので注意してほしいというふうな表示が至るところにあったんですけれども、そうした水漏れの修繕はされるんでしょうか。一部、空調のところがカビだらけになっていましたけども、それもちゃんと整備してくださるんでしょうか。それから、汚物処理のところに戸がないと、これ昔風のやつなので、設計上の変更なのかもしれませんが、汚物処理のところにはちゃんと戸がつくんでしょうか。そうした予算はこの中に入っていますでしょうか。そういうことも含めて、今病院のスタッフの皆さんが困っていらっしゃる、そういうところはそれなりにカバーできる形になっていますでしょうか。
平良木哲也委員#6104 / 6129
◆平良木哲也委員 それでは、病院の、今現在の病院で支障になっている部分、ここを改善するというふうにもおっしゃいました。例えば電子カルテが全部できるように通信環境を整えるというふうなのもありましたし、幾分、空調設備を何とかするというふうなのもありました。そこでお伺いをしたいんですが、例えば1つは雨漏りはどうするんでしょうか。それから、患者がよく通るところで、ここは水漏れがあるので注意してほしいというふうな表示が至るところにあったんですけれども、そうした水漏れの修繕はされるんでしょうか。一部、空調のところがカビだらけになっていましたけども、それもちゃんと整備してくださるんでしょうか。それから、汚物処理のところに戸がないと、これ昔風のやつなので、設計上の変更なのかもしれませんが、汚物処理のところにはちゃんと戸がつくんでしょうか。そうした予算はこの中に入っていますでしょうか。そういうことも含めて、今病院のスタッフの皆さんが困っていらっしゃる、そういうところはそれなりにカバーできる形になっていますでしょうか。
平良木哲也委員#6105 / 6129
◆平良木哲也委員 それでは、病院の、今現在の病院で支障になっている部分、ここを改善するというふうにもおっしゃいました。例えば電子カルテが全部できるように通信環境を整えるというふうなのもありましたし、幾分、空調設備を何とかするというふうなのもありました。そこでお伺いをしたいんですが、例えば1つは雨漏りはどうするんでしょうか。それから、患者がよく通るところで、ここは水漏れがあるので注意してほしいというふうな表示が至るところにあったんですけれども、そうした水漏れの修繕はされるんでしょうか。一部、空調のところがカビだらけになっていましたけども、それもちゃんと整備してくださるんでしょうか。それから、汚物処理のところに戸がないと、これ昔風のやつなので、設計上の変更なのかもしれませんが、汚物処理のところにはちゃんと戸がつくんでしょうか。そうした予算はこの中に入っていますでしょうか。そういうことも含めて、今病院のスタッフの皆さんが困っていらっしゃる、そういうところはそれなりにカバーできる形になっていますでしょうか。
健康福祉部長#6106 / 6129
◎健康福祉部長 基本的に、今までもずっと全てやっておりました。というのは、私ども総括のときにも申し上げたんですが、基本的には向こうの総務担当の人たちと来年度どうするかと。今不具合があるところはここなんで直してくださいということで言われておりますので、その部分について私どものほうで、例えば物理的にできないとかという部分はなくはないですが、基本的には全てやっております。いろんな御意見があるのは承知しておりますが、私どもはそれ個人の意見なんですかと、組織の意見なんですかというのはきちんと分けて考えたいと思っておりますので、きちんと組織として、必要なものについては基本的に私ども修繕のほうはさせていただいておりますので、今回もその予算で盛り込んだつもりでございます。
健康福祉部長#6107 / 6129
◎健康福祉部長 基本的に、今までもずっと全てやっておりました。というのは、私ども総括のときにも申し上げたんですが、基本的には向こうの総務担当の人たちと来年度どうするかと。今不具合があるところはここなんで直してくださいということで言われておりますので、その部分について私どものほうで、例えば物理的にできないとかという部分はなくはないですが、基本的には全てやっております。いろんな御意見があるのは承知しておりますが、私どもはそれ個人の意見なんですかと、組織の意見なんですかというのはきちんと分けて考えたいと思っておりますので、きちんと組織として、必要なものについては基本的に私ども修繕のほうはさせていただいておりますので、今回もその予算で盛り込んだつもりでございます。
健康福祉部長#6108 / 6129
◎健康福祉部長 基本的に、今までもずっと全てやっておりました。というのは、私ども総括のときにも申し上げたんですが、基本的には向こうの総務担当の人たちと来年度どうするかと。今不具合があるところはここなんで直してくださいということで言われておりますので、その部分について私どものほうで、例えば物理的にできないとかという部分はなくはないですが、基本的には全てやっております。いろんな御意見があるのは承知しておりますが、私どもはそれ個人の意見なんですかと、組織の意見なんですかというのはきちんと分けて考えたいと思っておりますので、きちんと組織として、必要なものについては基本的に私ども修繕のほうはさせていただいておりますので、今回もその予算で盛り込んだつもりでございます。
平良木哲也委員#6109 / 6129
◆平良木哲也委員 私さっき申し上げた幾つかの部分、これは当然この間見学に行かせていただいたときに、理事長さん、院長さん、そして事務長さん、看護部長さん、この皆さんがそろっておっしゃったことですので、当然これ組織として必要だというふうにおっしゃったところなんです。そこの部分について全部修繕されるのかってお伺いしたんですが。
平良木哲也委員#6110 / 6129
◆平良木哲也委員 私さっき申し上げた幾つかの部分、これは当然この間見学に行かせていただいたときに、理事長さん、院長さん、そして事務長さん、看護部長さん、この皆さんがそろっておっしゃったことですので、当然これ組織として必要だというふうにおっしゃったところなんです。そこの部分について全部修繕されるのかってお伺いしたんですが。
平良木哲也委員#6111 / 6129
◆平良木哲也委員 私さっき申し上げた幾つかの部分、これは当然この間見学に行かせていただいたときに、理事長さん、院長さん、そして事務長さん、看護部長さん、この皆さんがそろっておっしゃったことですので、当然これ組織として必要だというふうにおっしゃったところなんです。そこの部分について全部修繕されるのかってお伺いしたんですが。
地域医療推進課長#6112 / 6129
◎地域医療推進課長 基本的には全部できるものは修繕するということになります。できるものは全て修繕する予定です。
〔「どこができて、どこができない」と呼ぶ者あり〕
地域医療推進課長#6113 / 6129
◎地域医療推進課長 基本的には全部できるものは修繕するということになります。できるものは全て修繕する予定です。
〔「どこができて、どこができない」と呼ぶ者あり〕
地域医療推進課長#6114 / 6129
◎地域医療推進課長 基本的には全部できるものは修繕するということになります。できるものは全て修繕する予定です。
〔「どこができて、どこができない」と呼ぶ者あり〕
健康福祉部長#6115 / 6129
◎健康福祉部長 今までも例えば病棟の雨漏りはすぐに直しておりました。たまたま皆さんが行かれたときに直前に雨漏りしていたとかそういう部分もございます。雨漏りについては、市役所の建物もそうですが、当然場所を発見して、ここをやったら大丈夫でしょうということで、本当に天井を見て直しをしますが、幾分やっぱり老朽化が進んでおりますので、どこが改善すればいいのかというところを改善、改善しても、どうしても最後直らないというケースもございますので、そういった場合には多分屋上防水を全面的にし直すとかという必要が出てくると思いますので、それについては、例えば1年間ぐらいかかるとか、そういったことが出てきますんで、それを改築を控えてやるか、やらないかについては、また病院側と相談していきたいというふうに思っております。
健康福祉部長#6116 / 6129
◎健康福祉部長 今までも例えば病棟の雨漏りはすぐに直しておりました。たまたま皆さんが行かれたときに直前に雨漏りしていたとかそういう部分もございます。雨漏りについては、市役所の建物もそうですが、当然場所を発見して、ここをやったら大丈夫でしょうということで、本当に天井を見て直しをしますが、幾分やっぱり老朽化が進んでおりますので、どこが改善すればいいのかというところを改善、改善しても、どうしても最後直らないというケースもございますので、そういった場合には多分屋上防水を全面的にし直すとかという必要が出てくると思いますので、それについては、例えば1年間ぐらいかかるとか、そういったことが出てきますんで、それを改築を控えてやるか、やらないかについては、また病院側と相談していきたいというふうに思っております。
健康福祉部長#6117 / 6129
◎健康福祉部長 今までも例えば病棟の雨漏りはすぐに直しておりました。たまたま皆さんが行かれたときに直前に雨漏りしていたとかそういう部分もございます。雨漏りについては、市役所の建物もそうですが、当然場所を発見して、ここをやったら大丈夫でしょうということで、本当に天井を見て直しをしますが、幾分やっぱり老朽化が進んでおりますので、どこが改善すればいいのかというところを改善、改善しても、どうしても最後直らないというケースもございますので、そういった場合には多分屋上防水を全面的にし直すとかという必要が出てくると思いますので、それについては、例えば1年間ぐらいかかるとか、そういったことが出てきますんで、それを改築を控えてやるか、やらないかについては、また病院側と相談していきたいというふうに思っております。
平良木哲也委員#6118 / 6129
◆平良木哲也委員 雨漏りは分かりました。それ以外の、私がさっき申し上げた幾つかのことはどうなんですか。
〔「大体全てやります」と呼ぶ者あり〕
平良木哲也委員#6119 / 6129
◆平良木哲也委員 雨漏りは分かりました。それ以外の、私がさっき申し上げた幾つかのことはどうなんですか。
〔「大体全てやります」と呼ぶ者あり〕
平良木哲也委員#6120 / 6129
◆平良木哲也委員 雨漏りは分かりました。それ以外の、私がさっき申し上げた幾つかのことはどうなんですか。
〔「大体全てやります」と呼ぶ者あり〕
平良木哲也委員#6121 / 6129
◆平良木哲也委員 全てやる。戸もつくのね。
〔何事か呼ぶ者あり〕
平良木哲也委員#6122 / 6129
◆平良木哲也委員 全てやる。戸もつくのね。
〔何事か呼ぶ者あり〕
平良木哲也委員#6123 / 6129
◆平良木哲也委員 全てやる。戸もつくのね。
〔何事か呼ぶ者あり〕
髙橋浩輔委員長#6124 / 6129
○髙橋浩輔委員長 じゃ、答えられる範囲で。
髙橋浩輔委員長#6125 / 6129
○髙橋浩輔委員長 じゃ、答えられる範囲で。
髙橋浩輔委員長#6126 / 6129
○髙橋浩輔委員長 じゃ、答えられる範囲で。
地域医療推進課副課長#6127 / 6129
◎地域医療推進課副課長 汚物関係の戸に関しましては、もちろん当然直す計画でいるんですけども、構造上できるか、できないかも含めて、病院と協議して、もちろんできるのであれば、早急に修繕する予算も確保しておりますので、そこは今後の病院との協議の中で、どういったつくり方、つけ方、また臭いが漏れるか、漏れないか、いろいろな問題がありますので、そこは今後病院と協議した中で実施していきたいというふうに考えております。
※ 以上で質疑を終結し、議案第10号を採決した結果、賛成多
数で原案のとおり可決すべきものと決定した。
午後6時36分 散会
地域医療推進課副課長#6128 / 6129
◎地域医療推進課副課長 汚物関係の戸に関しましては、もちろん当然直す計画でいるんですけども、構造上できるか、できないかも含めて、病院と協議して、もちろんできるのであれば、早急に修繕する予算も確保しておりますので、そこは今後の病院との協議の中で、どういったつくり方、つけ方、また臭いが漏れるか、漏れないか、いろいろな問題がありますので、そこは今後病院と協議した中で実施していきたいというふうに考えております。
※ 以上で質疑を終結し、議案第10号を採決した結果、賛成多
数で原案のとおり可決すべきものと決定した。
午後6時36分 散会
地域医療推進課副課長#6129 / 6129
◎地域医療推進課副課長 汚物関係の戸に関しましては、もちろん当然直す計画でいるんですけども、構造上できるか、できないかも含めて、病院と協議して、もちろんできるのであれば、早急に修繕する予算も確保しておりますので、そこは今後の病院との協議の中で、どういったつくり方、つけ方、また臭いが漏れるか、漏れないか、いろいろな問題がありますので、そこは今後病院と協議した中で実施していきたいというふうに考えております。
※ 以上で質疑を終結し、議案第10号を採決した結果、賛成多
数で原案のとおり可決すべきものと決定した。
午後6時36分 散会