1#1 / 5316
△1 第2回(3月)定例会について
(1)提出案件の概要
笹川総務部長から、令和6年第2回市議会定時会を2月28日に招集する旨の告示をしたこと及び提出した案件等の概要について説明があった。
説明の後、丸山委員から新年度予算編成に当たっては物価及び原材料費等の高騰を考慮しているかとの質問があったが、総括質疑または委員会審査において質疑すべきものであるとして、質問は認められなかった。
〔総務部長、総務部参事退席〕
(2)会期・審議日程・委員会付託・発言通告締切日
金山局長から、審議日程(案)により会期、審議日程等の説明がなされた。
(3)請願
金山局長から、本日までに請願が1件提出されており、意見書提出要請であるので、(4)の意見書案で御協議いただきたいとの説明があった。
(4)意見書案について
①最低賃金の抜本的な底上げを求める意見書~請願分
上野委員から、最低賃金の抜本的な底上げを求める意見書の提出をお願いする内容であるとの説明があった。
※ 各派持ち帰って検討し、2月22日までに事務局に報告することとなった。
(5)出席要求について
金山局長から、市長、両副市長、教育長、ガス水道事業管理者、理事、全部長、会計管理者、ガス水道局長、総務部参事、総務課参事、秘書課長に出席要求したいと説明があり、了承された。
(6)次回の議運について
金山局長から、次回の議運は、請願、陳情、意見書の追加がある場合は2月26日の午前10時から開催したいと考えているとの説明があった。
正副委員長の互選について#2 / 5316
△正副委員長の互選について
正副委員長の互選について#3 / 5316
△正副委員長の互選について
正副委員長の互選について#4 / 5316
△正副委員長の互選について
1#5 / 5316
△1 第2回(3月)定例会について
(1)提出案件の概要
笹川総務部長から、令和6年第2回市議会定時会を2月28日に招集する旨の告示をしたこと及び提出した案件等の概要について説明があった。
説明の後、丸山委員から新年度予算編成に当たっては物価及び原材料費等の高騰を考慮しているかとの質問があったが、総括質疑または委員会審査において質疑すべきものであるとして、質問は認められなかった。
〔総務部長、総務部参事退席〕
(2)会期・審議日程・委員会付託・発言通告締切日
金山局長から、審議日程(案)により会期、審議日程等の説明がなされた。
(3)請願
金山局長から、本日までに請願が1件提出されており、意見書提出要請であるので、(4)の意見書案で御協議いただきたいとの説明があった。
(4)意見書案について
①最低賃金の抜本的な底上げを求める意見書~請願分
上野委員から、最低賃金の抜本的な底上げを求める意見書の提出をお願いする内容であるとの説明があった。
※ 各派持ち帰って検討し、2月22日までに事務局に報告することとなった。
(5)出席要求について
金山局長から、市長、両副市長、教育長、ガス水道事業管理者、理事、全部長、会計管理者、ガス水道局長、総務部参事、総務課参事、秘書課長に出席要求したいと説明があり、了承された。
(6)次回の議運について
金山局長から、次回の議運は、請願、陳情、意見書の追加がある場合は2月26日の午前10時から開催したいと考えているとの説明があった。
1#6 / 5316
△1 第2回(3月)定例会について
(1)提出案件の概要
笹川総務部長から、令和6年第2回市議会定時会を2月28日に招集する旨の告示をしたこと及び提出した案件等の概要について説明があった。
説明の後、丸山委員から新年度予算編成に当たっては物価及び原材料費等の高騰を考慮しているかとの質問があったが、総括質疑または委員会審査において質疑すべきものであるとして、質問は認められなかった。
〔総務部長、総務部参事退席〕
(2)会期・審議日程・委員会付託・発言通告締切日
金山局長から、審議日程(案)により会期、審議日程等の説明がなされた。
(3)請願
金山局長から、本日までに請願が1件提出されており、意見書提出要請であるので、(4)の意見書案で御協議いただきたいとの説明があった。
(4)意見書案について
①最低賃金の抜本的な底上げを求める意見書~請願分
上野委員から、最低賃金の抜本的な底上げを求める意見書の提出をお願いする内容であるとの説明があった。
※ 各派持ち帰って検討し、2月22日までに事務局に報告することとなった。
(5)出席要求について
金山局長から、市長、両副市長、教育長、ガス水道事業管理者、理事、全部長、会計管理者、ガス水道局長、総務部参事、総務課参事、秘書課長に出席要求したいと説明があり、了承された。
(6)次回の議運について
金山局長から、次回の議運は、請願、陳情、意見書の追加がある場合は2月26日の午前10時から開催したいと考えているとの説明があった。
渡邉隆議長#7 / 5316
○渡邉隆議長 ただいまから令和6年第4回上越市議会定例会を開会いたします。
これより本日の会議を開きます。
〇
教育部長#8 / 5316
◎教育部長 説明に先立ちまして、今般の令和6年能登半島地震に伴う教育委員会の対応について御報告させていただきます。
まず、地震発生時に開館していた水族博物館におきましては、来館者を速やかに指定緊急避難場所へ誘導するとともに、スタッフの安全を確保した上で施設の安全確認を行いました。また、市立小中学校及び高田幼稚園におきましては、発災後速やかに児童生徒の安否確認を行うとともに、施設の被害状況の把握を行いました。市立小中学校では約8割に当たる55校で一部損壊の被害を確認しておりますが、この後御説明させていただきます案件を含めまして、所管施設の被害状況に応じて早期の復旧に取り組んでいるところであります。
渡邉隆議長#9 / 5316
○渡邉隆議長 ただいまから令和6年第4回上越市議会定例会を開会いたします。
これより本日の会議を開きます。
〇
安田佳世委員長#10 / 5316
○安田佳世委員長 それではただいまから、文教経済常任委員協議会を開会いたします。
本日、報道関係者から動画撮影の申出がありました。傍聴規則に基づき、委員長においてこれを許可いたしますので御承知願います。
本日の議題はさきに御案内したとおり、上越市立小学校で発生したいじめ事案の概要と対応についてです。
それでは理事者の説明を求めます。
滝沢一成委員長#11 / 5316
○滝沢一成委員長 ただいまから総務常任委員会を開会します。
まず、当委員会の審査の進め方について諮ります。最初に財務部、続いて総務部、防災危機管理部、総合政策部の順で行い、審査の順序は最初に報告、次に令和5年度補正予算、条例等、最後に令和6年度予算の順で行います。
なお、予算の審査については、歳入全般の説明に続き、各担当から所管の歳出、関連歳入等の説明を受けた後、歳出、歳入の順で審査を進めます。
以上のように考えていますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
滝沢一成委員長#12 / 5316
○滝沢一成委員長 ただいまから総務常任委員会を開会します。
まず、当委員会の審査の進め方について諮ります。最初に財務部、続いて総務部、防災危機管理部、総合政策部の順で行い、審査の順序は最初に報告、次に令和5年度補正予算、条例等、最後に令和6年度予算の順で行います。
なお、予算の審査については、歳入全般の説明に続き、各担当から所管の歳出、関連歳入等の説明を受けた後、歳出、歳入の順で審査を進めます。
以上のように考えていますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
安田佳世委員長#13 / 5316
○安田佳世委員長 それではただいまから、文教経済常任委員協議会を開会いたします。
本日、報道関係者から動画撮影の申出がありました。傍聴規則に基づき、委員長においてこれを許可いたしますので御承知願います。
本日の議題はさきに御案内したとおり、上越市立小学校で発生したいじめ事案の概要と対応についてです。
それでは理事者の説明を求めます。
渡邉隆議長#14 / 5316
○渡邉隆議長 ただいまから令和6年第6回上越市議会定例会を開会いたします。
これより本日の会議を開きます。
〇
石田裕一議長#15 / 5316
○石田裕一議長 ただいまから令和6年第2回上越市議会定例会を開会いたします。
これより本日の会議を開きます。
〇
石田裕一議長#16 / 5316
○石田裕一議長 ただいまから令和6年第1回上越市議会臨時会を開会いたします。
これより本日の会議を開きます。
〇
石田裕一議長#17 / 5316
○石田裕一議長 ただいまから令和6年第1回上越市議会臨時会を開会いたします。
これより本日の会議を開きます。
〇
石田裕一議長#18 / 5316
○石田裕一議長 ただいまから令和6年第1回上越市議会臨時会を開会いたします。
これより本日の会議を開きます。
〇
滝沢一成委員長#19 / 5316
○滝沢一成委員長 ただいまから総務常任委員会を開会します。
まず、当委員会の審査の進め方について諮ります。最初に財務部、続いて総務部、防災危機管理部、総合政策部の順で行い、審査の順序は最初に報告、次に令和5年度補正予算、条例等、最後に令和6年度予算の順で行います。
なお、予算の審査については、歳入全般の説明に続き、各担当から所管の歳出、関連歳入等の説明を受けた後、歳出、歳入の順で審査を進めます。
以上のように考えていますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#20 / 5316
○渡邉隆議長 ただいまから令和6年第4回上越市議会定例会を開会いたします。
これより本日の会議を開きます。
〇
石田裕一議長#21 / 5316
○石田裕一議長 ただいまから令和6年第2回上越市議会定例会を開会いたします。
これより本日の会議を開きます。
〇
山田忠晴委員長#22 / 5316
○山田忠晴委員長 ただいまから議会改革推進特別委員会を開会いたします。
本年6月定例会におきまして、当市議会の議会改革の一層の推進を図るため、皆様の賛同を得て当委員会が設置されました。議会改革につきましては、議会を取り巻く状況に鑑み、議会基本条例の見直し、検証を行いながら、通年会期制とオンライン委員会の導入、政治倫理条例の制定等に取り組んでいくことを各派代表者会議にて確認しております。こうした議会改革の進め方の概要や、当委員会の調査研究事項について、確認の意味も込めて事務局より説明していただきたいと思います。
それでは議会改革推進特別委員会の調査研究について、事務局より説明をお願いいたします。
山田忠晴委員長#23 / 5316
○山田忠晴委員長 ただいまから議会改革推進特別委員会を開会いたします。
本年6月定例会におきまして、当市議会の議会改革の一層の推進を図るため、皆様の賛同を得て当委員会が設置されました。議会改革につきましては、議会を取り巻く状況に鑑み、議会基本条例の見直し、検証を行いながら、通年会期制とオンライン委員会の導入、政治倫理条例の制定等に取り組んでいくことを各派代表者会議にて確認しております。こうした議会改革の進め方の概要や、当委員会の調査研究事項について、確認の意味も込めて事務局より説明していただきたいと思います。
それでは議会改革推進特別委員会の調査研究について、事務局より説明をお願いいたします。
宮越馨委員長#24 / 5316
○宮越馨委員長 令和6年度の第1回の観光振興対策特別委員会を今日は開催させていただきます。第1回でありますから、全体の大ざっぱな方針等について議論させていただきますので、時間の許す限り御議論をよろしくお願いいたします。
昨今の観光に巡る動きが大きく今変動しているような感じがいたします。コロナの厳しい状況を乗り越えておおむねいろんなデータを見ても、コロナ前に観光事業については戻りつつあると、こういう状況があるんではないかなと思います。先般、NHKで日曜討論がありまして、私も拝見しておりますときに感じましたところは、観光事業、観光産業というのは、我が国の産業の中で大きなシェアを占めていると。報道によれば28兆円にも上るという話がありました。しかしその中で特徴的なのはインバウンドも含めての話でありますが、3大都市圏に偏っているということが1点。つまり地方が残りの3割ぐらい。3大都市圏は7割と、こういう偏重していることが指摘されておるわけであります。そしてインバウンドにおいても8割が外国人で稼ぐ、あるいは2割が日本。そうしたいわゆる観光の、現象的に見ると、どうも凸凹があると。それから季節的にも、日本の場合の3月、5月、8月という、言わばレジャー時期に集中しているっていう傾向があって、これをどう平準化するかっていうことと、それから3大都市圏と地方との言わば偏重をどう直していくかということが、大きな問題として捉まえているようであります。
そんな中で上越市の観光振興において行政のほうは、いろんなことを今やっておりますが、我々議会は委員一人一人が現場を見て、そこで感じ取れる観光政策の在り方をいま一度総点検、総見直しをするときに差しかかっているんではないかなと、こう思っております。議会においては、そのような趣旨で今までの視点から、まあ変えるってわけじゃありませんけど、重点を、上越市独自の観光振興策はどうあるべきかということを委員目線で集大成を図る必要があるんではないかという思いで、議会でも特別委員会の設置を認めてこのように検討が始まるわけでありますから、そうした意味でまず皆さん方から、率直な意見なり、あるいは政策、こうあるべきだという、そういったことはたくさんあるはずでありますので、そうした考えをこの委員会の前半あたりに出し合って、そしてまとめていくということで、今日はその今後の進め方について忌憚ない御意見をいただきたいと、こう思っております。
そんなことでこれから議論をする中で日程等についても決めていきたいと思っておりますが、想定的な考え方、進め方についてはそんな方向でちょっと漠としておりますけど、そういう考えの下で進めてよろしいかということを、まず御意見を賜りたいと思いますが、御異存がなければ、同意のサインをいただければありがたいと思います。いかがでしょうか。
特に御意見ないですかね。ではそういう方向で議論重ねながら、煮詰まり具合を見ながら、時を見ていってまとめていくという、そこであまりにも漠としてはいけませんもんで、今日はお手元に私の素案として、私自身が今まで感じていたことについてまとめさせていただいたものをお配りっていうか、配付してございますので、これを参考にしてもしなくてもいいんですけど、まずこれをどの時期にということでありますが、スケジュール案としてお示ししてありますのは、今日は第1回委員会ということで、第2回は8月23日ということを予定していますのは、議会の開催のときに合わせませんと、なかなか皆さん方お集まりにくいということもあって、その頃に次の節目を迎えて、その間に私が素案としてお出ししたものを参考にしながら、ありったけ御自身の思いつく観光振興策についてまとめていただければありがたいなと、こう思っております。とにかく第1回か第2回のこの間に様々な御意見や施策がありましたら、思い切り出し合って、そしてそれを受けて、次にそれを整理するという運びに持っていきたいと思いますが、いかがでしょうかね。
杉田勝典委員長#25 / 5316
○杉田勝典委員長 ただいまから厚生常任委員会を開会いたします。
まず、当委員会の審査の進め方についてお諮りいたします。最初に健康福祉部、次にこども・子育て部、最後に環境部の順で行い、審査の順序は最初に報告、次に令和5年度補正予算、条例等、最後に令和6年度予算の順で行います。
なお、予算の審査については、歳出と関連歳入について説明を受けた後、審査に入りますが、質疑に当たっては関連歳入も含めてお願いします。
以上のように考えていますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
杉田勝典委員長#26 / 5316
○杉田勝典委員長 ただいまから厚生常任委員会を開会いたします。
まず、当委員会の審査の進め方についてお諮りいたします。最初に健康福祉部、次にこども・子育て部、最後に環境部の順で行い、審査の順序は最初に報告、次に令和5年度補正予算、条例等、最後に令和6年度予算の順で行います。
なお、予算の審査については、歳出と関連歳入について説明を受けた後、審査に入りますが、質疑に当たっては関連歳入も含めてお願いします。
以上のように考えていますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
杉田勝典委員長#27 / 5316
○杉田勝典委員長 ただいまから厚生常任委員会を開会いたします。
まず、当委員会の審査の進め方についてお諮りいたします。最初に健康福祉部、次にこども・子育て部、最後に環境部の順で行い、審査の順序は最初に報告、次に令和5年度補正予算、条例等、最後に令和6年度予算の順で行います。
なお、予算の審査については、歳出と関連歳入について説明を受けた後、審査に入りますが、質疑に当たっては関連歳入も含めてお願いします。
以上のように考えていますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#28 / 5316
○渡邉隆議長 ただいまから令和6年第7回上越市議会定例会を開会いたします。
これより本日の会議を開きます。
〇
渡邉隆議長#29 / 5316
○渡邉隆議長 ただいまから令和6年第7回上越市議会定例会を開会いたします。
これより本日の会議を開きます。
〇
渡邉隆議長#30 / 5316
○渡邉隆議長 ただいまから令和6年第7回上越市議会定例会を開会いたします。
これより本日の会議を開きます。
〇
宮越馨委員長#31 / 5316
○宮越馨委員長 令和6年度の第1回の観光振興対策特別委員会を今日は開催させていただきます。第1回でありますから、全体の大ざっぱな方針等について議論させていただきますので、時間の許す限り御議論をよろしくお願いいたします。
昨今の観光に巡る動きが大きく今変動しているような感じがいたします。コロナの厳しい状況を乗り越えておおむねいろんなデータを見ても、コロナ前に観光事業については戻りつつあると、こういう状況があるんではないかなと思います。先般、NHKで日曜討論がありまして、私も拝見しておりますときに感じましたところは、観光事業、観光産業というのは、我が国の産業の中で大きなシェアを占めていると。報道によれば28兆円にも上るという話がありました。しかしその中で特徴的なのはインバウンドも含めての話でありますが、3大都市圏に偏っているということが1点。つまり地方が残りの3割ぐらい。3大都市圏は7割と、こういう偏重していることが指摘されておるわけであります。そしてインバウンドにおいても8割が外国人で稼ぐ、あるいは2割が日本。そうしたいわゆる観光の、現象的に見ると、どうも凸凹があると。それから季節的にも、日本の場合の3月、5月、8月という、言わばレジャー時期に集中しているっていう傾向があって、これをどう平準化するかっていうことと、それから3大都市圏と地方との言わば偏重をどう直していくかということが、大きな問題として捉まえているようであります。
そんな中で上越市の観光振興において行政のほうは、いろんなことを今やっておりますが、我々議会は委員一人一人が現場を見て、そこで感じ取れる観光政策の在り方をいま一度総点検、総見直しをするときに差しかかっているんではないかなと、こう思っております。議会においては、そのような趣旨で今までの視点から、まあ変えるってわけじゃありませんけど、重点を、上越市独自の観光振興策はどうあるべきかということを委員目線で集大成を図る必要があるんではないかという思いで、議会でも特別委員会の設置を認めてこのように検討が始まるわけでありますから、そうした意味でまず皆さん方から、率直な意見なり、あるいは政策、こうあるべきだという、そういったことはたくさんあるはずでありますので、そうした考えをこの委員会の前半あたりに出し合って、そしてまとめていくということで、今日はその今後の進め方について忌憚ない御意見をいただきたいと、こう思っております。
そんなことでこれから議論をする中で日程等についても決めていきたいと思っておりますが、想定的な考え方、進め方についてはそんな方向でちょっと漠としておりますけど、そういう考えの下で進めてよろしいかということを、まず御意見を賜りたいと思いますが、御異存がなければ、同意のサインをいただければありがたいと思います。いかがでしょうか。
特に御意見ないですかね。ではそういう方向で議論重ねながら、煮詰まり具合を見ながら、時を見ていってまとめていくという、そこであまりにも漠としてはいけませんもんで、今日はお手元に私の素案として、私自身が今まで感じていたことについてまとめさせていただいたものをお配りっていうか、配付してございますので、これを参考にしてもしなくてもいいんですけど、まずこれをどの時期にということでありますが、スケジュール案としてお示ししてありますのは、今日は第1回委員会ということで、第2回は8月23日ということを予定していますのは、議会の開催のときに合わせませんと、なかなか皆さん方お集まりにくいということもあって、その頃に次の節目を迎えて、その間に私が素案としてお出ししたものを参考にしながら、ありったけ御自身の思いつく観光振興策についてまとめていただければありがたいなと、こう思っております。とにかく第1回か第2回のこの間に様々な御意見や施策がありましたら、思い切り出し合って、そしてそれを受けて、次にそれを整理するという運びに持っていきたいと思いますが、いかがでしょうかね。
宮越馨委員長#32 / 5316
○宮越馨委員長 令和6年度の第1回の観光振興対策特別委員会を今日は開催させていただきます。第1回でありますから、全体の大ざっぱな方針等について議論させていただきますので、時間の許す限り御議論をよろしくお願いいたします。
昨今の観光に巡る動きが大きく今変動しているような感じがいたします。コロナの厳しい状況を乗り越えておおむねいろんなデータを見ても、コロナ前に観光事業については戻りつつあると、こういう状況があるんではないかなと思います。先般、NHKで日曜討論がありまして、私も拝見しておりますときに感じましたところは、観光事業、観光産業というのは、我が国の産業の中で大きなシェアを占めていると。報道によれば28兆円にも上るという話がありました。しかしその中で特徴的なのはインバウンドも含めての話でありますが、3大都市圏に偏っているということが1点。つまり地方が残りの3割ぐらい。3大都市圏は7割と、こういう偏重していることが指摘されておるわけであります。そしてインバウンドにおいても8割が外国人で稼ぐ、あるいは2割が日本。そうしたいわゆる観光の、現象的に見ると、どうも凸凹があると。それから季節的にも、日本の場合の3月、5月、8月という、言わばレジャー時期に集中しているっていう傾向があって、これをどう平準化するかっていうことと、それから3大都市圏と地方との言わば偏重をどう直していくかということが、大きな問題として捉まえているようであります。
そんな中で上越市の観光振興において行政のほうは、いろんなことを今やっておりますが、我々議会は委員一人一人が現場を見て、そこで感じ取れる観光政策の在り方をいま一度総点検、総見直しをするときに差しかかっているんではないかなと、こう思っております。議会においては、そのような趣旨で今までの視点から、まあ変えるってわけじゃありませんけど、重点を、上越市独自の観光振興策はどうあるべきかということを委員目線で集大成を図る必要があるんではないかという思いで、議会でも特別委員会の設置を認めてこのように検討が始まるわけでありますから、そうした意味でまず皆さん方から、率直な意見なり、あるいは政策、こうあるべきだという、そういったことはたくさんあるはずでありますので、そうした考えをこの委員会の前半あたりに出し合って、そしてまとめていくということで、今日はその今後の進め方について忌憚ない御意見をいただきたいと、こう思っております。
そんなことでこれから議論をする中で日程等についても決めていきたいと思っておりますが、想定的な考え方、進め方についてはそんな方向でちょっと漠としておりますけど、そういう考えの下で進めてよろしいかということを、まず御意見を賜りたいと思いますが、御異存がなければ、同意のサインをいただければありがたいと思います。いかがでしょうか。
特に御意見ないですかね。ではそういう方向で議論重ねながら、煮詰まり具合を見ながら、時を見ていってまとめていくという、そこであまりにも漠としてはいけませんもんで、今日はお手元に私の素案として、私自身が今まで感じていたことについてまとめさせていただいたものをお配りっていうか、配付してございますので、これを参考にしてもしなくてもいいんですけど、まずこれをどの時期にということでありますが、スケジュール案としてお示ししてありますのは、今日は第1回委員会ということで、第2回は8月23日ということを予定していますのは、議会の開催のときに合わせませんと、なかなか皆さん方お集まりにくいということもあって、その頃に次の節目を迎えて、その間に私が素案としてお出ししたものを参考にしながら、ありったけ御自身の思いつく観光振興策についてまとめていただければありがたいなと、こう思っております。とにかく第1回か第2回のこの間に様々な御意見や施策がありましたら、思い切り出し合って、そしてそれを受けて、次にそれを整理するという運びに持っていきたいと思いますが、いかがでしょうかね。
本城文夫委員#33 / 5316
◆本城文夫委員 ただいまから人口減少社会対策特別委員会を開会いたします。
委員会条例第7条の規定により、年長の私が委員長が互選されるまで委員長の職務を行います。
委員長の互選に入る前に、各派代表者会議の経過を踏まえ、あらかじめ私から委員長就任の意向を示させていただいておりますので、所信を述べさせていただきます。
御案内のように、平成17年の14市町村合併のときの人口が、21万1,300人ほどいたわけでありますが、現在は18万2,300人に減少しております。さらに25年後には、12万7,600人に減少するという推計が既に示されているわけでありますが、私はやはり上越市の第7次の総合計画の中の重点テーマとしても、人口減少に対するあるいは少子高齢化への対応が、大変急務であるというふうに考えております。広く市民の声も参考にしながら、この人口減少問題を真剣に市議会としても調査をして、政策提言をしたいというふうに考えておりますので、委員の皆様の御協力を心からお願いを申し上げて表明といたします。
以上で所信表明を終了いたします。
これより委員長の互選を行います。
互選の方法については指名推選によることとし、私が指名することでよろしいでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
本城文夫委員#34 / 5316
◆本城文夫委員 ただいまから人口減少社会対策特別委員会を開会いたします。
委員会条例第7条の規定により、年長の私が委員長が互選されるまで委員長の職務を行います。
委員長の互選に入る前に、各派代表者会議の経過を踏まえ、あらかじめ私から委員長就任の意向を示させていただいておりますので、所信を述べさせていただきます。
御案内のように、平成17年の14市町村合併のときの人口が、21万1,300人ほどいたわけでありますが、現在は18万2,300人に減少しております。さらに25年後には、12万7,600人に減少するという推計が既に示されているわけでありますが、私はやはり上越市の第7次の総合計画の中の重点テーマとしても、人口減少に対するあるいは少子高齢化への対応が、大変急務であるというふうに考えております。広く市民の声も参考にしながら、この人口減少問題を真剣に市議会としても調査をして、政策提言をしたいというふうに考えておりますので、委員の皆様の御協力を心からお願いを申し上げて表明といたします。
以上で所信表明を終了いたします。
これより委員長の互選を行います。
互選の方法については指名推選によることとし、私が指名することでよろしいでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
本城文夫委員#35 / 5316
◆本城文夫委員 ただいまから人口減少社会対策特別委員会を開会いたします。
委員会条例第7条の規定により、年長の私が委員長が互選されるまで委員長の職務を行います。
委員長の互選に入る前に、各派代表者会議の経過を踏まえ、あらかじめ私から委員長就任の意向を示させていただいておりますので、所信を述べさせていただきます。
御案内のように、平成17年の14市町村合併のときの人口が、21万1,300人ほどいたわけでありますが、現在は18万2,300人に減少しております。さらに25年後には、12万7,600人に減少するという推計が既に示されているわけでありますが、私はやはり上越市の第7次の総合計画の中の重点テーマとしても、人口減少に対するあるいは少子高齢化への対応が、大変急務であるというふうに考えております。広く市民の声も参考にしながら、この人口減少問題を真剣に市議会としても調査をして、政策提言をしたいというふうに考えておりますので、委員の皆様の御協力を心からお願いを申し上げて表明といたします。
以上で所信表明を終了いたします。
これより委員長の互選を行います。
互選の方法については指名推選によることとし、私が指名することでよろしいでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
丸山章委員長#36 / 5316
○丸山章委員長 ただいまから農政建設常任委員会を開会いたします。
まず、当委員会の審査の進め方についてお諮りいたします。
最初に、農林水産部、次に都市整備部、最後にガス水道局の順で行い、審査の順序は、最初に報告、次に令和5年度補正予算、条例等、最後に令和6年度予算の順で行います。
なお、予算の審査については、歳出と関連歳入について説明を受けた後、審査に入りますが、質疑に当たっては関連歳入も含めてお願いしたいと思います。
以上のように考えておりますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
丸山章委員長#37 / 5316
○丸山章委員長 ただいまから農政建設常任委員会を開会いたします。
まず、当委員会の審査の進め方についてお諮りいたします。
最初に、農林水産部、次に都市整備部、最後にガス水道局の順で行い、審査の順序は、最初に報告、次に令和5年度補正予算、条例等、最後に令和6年度予算の順で行います。
なお、予算の審査については、歳出と関連歳入について説明を受けた後、審査に入りますが、質疑に当たっては関連歳入も含めてお願いしたいと思います。
以上のように考えておりますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
丸山章委員長#38 / 5316
○丸山章委員長 ただいまから農政建設常任委員会を開会いたします。
まず、当委員会の審査の進め方についてお諮りいたします。
最初に、農林水産部、次に都市整備部、最後にガス水道局の順で行い、審査の順序は、最初に報告、次に令和5年度補正予算、条例等、最後に令和6年度予算の順で行います。
なお、予算の審査については、歳出と関連歳入について説明を受けた後、審査に入りますが、質疑に当たっては関連歳入も含めてお願いしたいと思います。
以上のように考えておりますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
山田忠晴委員長#39 / 5316
○山田忠晴委員長 ただいまから議会改革推進特別委員会を開会いたします。
本年6月定例会におきまして、当市議会の議会改革の一層の推進を図るため、皆様の賛同を得て当委員会が設置されました。議会改革につきましては、議会を取り巻く状況に鑑み、議会基本条例の見直し、検証を行いながら、通年会期制とオンライン委員会の導入、政治倫理条例の制定等に取り組んでいくことを各派代表者会議にて確認しております。こうした議会改革の進め方の概要や、当委員会の調査研究事項について、確認の意味も込めて事務局より説明していただきたいと思います。
それでは議会改革推進特別委員会の調査研究について、事務局より説明をお願いいたします。
大島茂議会事務局長#40 / 5316
◎大島茂議会事務局長 それでは、会議に入らせていただきますが、議長が選出されるまでの間、地方自治法第107条の規定により、年長議員が臨時に議長の職務を行うことになっております。
出席議員中、本城文夫議員が年長でございますので、御紹介申し上げます。
本城文夫議員、議長席のほうへお越しいただくようお願いいたします。
〔本 城 文 夫 議 員 議 長 席 に 着 く〕
大島茂議会事務局長#41 / 5316
◎大島茂議会事務局長 それでは、会議に入らせていただきますが、議長が選出されるまでの間、地方自治法第107条の規定により、年長議員が臨時に議長の職務を行うことになっております。
出席議員中、本城文夫議員が年長でございますので、御紹介申し上げます。
本城文夫議員、議長席のほうへお越しいただくようお願いいたします。
〔本 城 文 夫 議 員 議 長 席 に 着 く〕
大島茂議会事務局長#42 / 5316
◎大島茂議会事務局長 それでは、会議に入らせていただきますが、議長が選出されるまでの間、地方自治法第107条の規定により、年長議員が臨時に議長の職務を行うことになっております。
出席議員中、本城文夫議員が年長でございますので、御紹介申し上げます。
本城文夫議員、議長席のほうへお越しいただくようお願いいたします。
〔本 城 文 夫 議 員 議 長 席 に 着 く〕
渡邉隆議長#43 / 5316
○渡邉隆議長 ただいまから令和6年第6回上越市議会定例会を開会いたします。
これより本日の会議を開きます。
〇
石田裕一議長#44 / 5316
○石田裕一議長 ただいまから令和6年第2回上越市議会定例会を開会いたします。
これより本日の会議を開きます。
〇
渡邉隆議長#45 / 5316
○渡邉隆議長 ただいまから令和6年第6回上越市議会定例会を開会いたします。
これより本日の会議を開きます。
〇
教育部長#46 / 5316
◎教育部長 説明に先立ちまして、今般の令和6年能登半島地震に伴う教育委員会の対応について御報告させていただきます。
まず、地震発生時に開館していた水族博物館におきましては、来館者を速やかに指定緊急避難場所へ誘導するとともに、スタッフの安全を確保した上で施設の安全確認を行いました。また、市立小中学校及び高田幼稚園におきましては、発災後速やかに児童生徒の安否確認を行うとともに、施設の被害状況の把握を行いました。市立小中学校では約8割に当たる55校で一部損壊の被害を確認しておりますが、この後御説明させていただきます案件を含めまして、所管施設の被害状況に応じて早期の復旧に取り組んでいるところであります。
渡邉隆議長#47 / 5316
○渡邉隆議長 ただいまから令和6年第5回上越市議会臨時会を開会いたします。
これより本日の会議を開きます。
〇
2#48 / 5316
△2 議長からの諮問に対する答申案について(オンライン議会)
宮﨑委員から、資料4により説明があった。
また、宮川委員長から意見等がある会派は2月26日までに事務局へ提出してもらい、3月22日の議運で可決された場合は議長に答申するとの説明があった。
渡邉隆議長#49 / 5316
○渡邉隆議長 ただいまから令和6年第5回上越市議会臨時会を開会いたします。
これより本日の会議を開きます。
〇
渡邉隆議長#50 / 5316
○渡邉隆議長 ただいまから令和6年第5回上越市議会臨時会を開会いたします。
これより本日の会議を開きます。
〇
橋爪法一委員長#51 / 5316
○橋爪法一委員長 ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。
それでは、先般皆さんのところにお伝えしましたように、今日の委員会は今後の委員会の進め方ということで、委員会でもって調査研究していく対象を何にするか、それから調査研究の対象にしたことについてどんな形で進めていくかと、その2点について協議をさせていただきたいと思います。
5月の臨時議会の際に、私のほうで本会議の場で、今回の特別委員会の設置に関して目的について述べております。改めて申し上げますが、近年、想定をはるかに超える災害が発生している中、市民の生命と財産を守るため、議会として防災、減災対策に向けて積極的な提言を行う。特に原子力災害時の避難計画や夜間の避難対策、津波対策などについて調査研究を行うと、こういうふうに述べさせてもらいまして、全会一致で承認をいただきました。ですから基本的にはこの線なんですが、改めてそれぞれの委員の皆さん方から、こんなことを調査研究したらいいんじゃないかっていうのを少し具体的にお話をいただければありがたいと思います。それぞれの委員さんの皆さんから発言していただきますので、よろしくお願いいたします。
2#52 / 5316
△2 議長からの諮問に対する答申案について(オンライン議会)
宮﨑委員から、資料4により説明があった。
また、宮川委員長から意見等がある会派は2月26日までに事務局へ提出してもらい、3月22日の議運で可決された場合は議長に答申するとの説明があった。
2#53 / 5316
△2 議長からの諮問に対する答申案について(オンライン議会)
宮﨑委員から、資料4により説明があった。
また、宮川委員長から意見等がある会派は2月26日までに事務局へ提出してもらい、3月22日の議運で可決された場合は議長に答申するとの説明があった。
橋爪法一委員長#54 / 5316
○橋爪法一委員長 ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。
それでは、先般皆さんのところにお伝えしましたように、今日の委員会は今後の委員会の進め方ということで、委員会でもって調査研究していく対象を何にするか、それから調査研究の対象にしたことについてどんな形で進めていくかと、その2点について協議をさせていただきたいと思います。
5月の臨時議会の際に、私のほうで本会議の場で、今回の特別委員会の設置に関して目的について述べております。改めて申し上げますが、近年、想定をはるかに超える災害が発生している中、市民の生命と財産を守るため、議会として防災、減災対策に向けて積極的な提言を行う。特に原子力災害時の避難計画や夜間の避難対策、津波対策などについて調査研究を行うと、こういうふうに述べさせてもらいまして、全会一致で承認をいただきました。ですから基本的にはこの線なんですが、改めてそれぞれの委員の皆さん方から、こんなことを調査研究したらいいんじゃないかっていうのを少し具体的にお話をいただければありがたいと思います。それぞれの委員さんの皆さんから発言していただきますので、よろしくお願いいたします。
橋爪法一委員長#55 / 5316
○橋爪法一委員長 ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。
それでは、先般皆さんのところにお伝えしましたように、今日の委員会は今後の委員会の進め方ということで、委員会でもって調査研究していく対象を何にするか、それから調査研究の対象にしたことについてどんな形で進めていくかと、その2点について協議をさせていただきたいと思います。
5月の臨時議会の際に、私のほうで本会議の場で、今回の特別委員会の設置に関して目的について述べております。改めて申し上げますが、近年、想定をはるかに超える災害が発生している中、市民の生命と財産を守るため、議会として防災、減災対策に向けて積極的な提言を行う。特に原子力災害時の避難計画や夜間の避難対策、津波対策などについて調査研究を行うと、こういうふうに述べさせてもらいまして、全会一致で承認をいただきました。ですから基本的にはこの線なんですが、改めてそれぞれの委員の皆さん方から、こんなことを調査研究したらいいんじゃないかっていうのを少し具体的にお話をいただければありがたいと思います。それぞれの委員さんの皆さんから発言していただきますので、よろしくお願いいたします。
教育部長#56 / 5316
◎教育部長 説明に先立ちまして、今般の令和6年能登半島地震に伴う教育委員会の対応について御報告させていただきます。
まず、地震発生時に開館していた水族博物館におきましては、来館者を速やかに指定緊急避難場所へ誘導するとともに、スタッフの安全を確保した上で施設の安全確認を行いました。また、市立小中学校及び高田幼稚園におきましては、発災後速やかに児童生徒の安否確認を行うとともに、施設の被害状況の把握を行いました。市立小中学校では約8割に当たる55校で一部損壊の被害を確認しておりますが、この後御説明させていただきます案件を含めまして、所管施設の被害状況に応じて早期の復旧に取り組んでいるところであります。
安田佳世委員長#57 / 5316
○安田佳世委員長 それではただいまから、文教経済常任委員協議会を開会いたします。
本日、報道関係者から動画撮影の申出がありました。傍聴規則に基づき、委員長においてこれを許可いたしますので御承知願います。
本日の議題はさきに御案内したとおり、上越市立小学校で発生したいじめ事案の概要と対応についてです。
それでは理事者の説明を求めます。
議会事務局次長#58 / 5316
◎議会事務局次長 それでは次第1、議会改革推進特別委員会の調査研究についてを資料に沿って御説明いたします。資料は基本条例の検証と議会改革の推進についてを、ページは3ページを御覧ください。発議案第7号議会改革推進特別委員会の設置についてから、設置目的を抜粋いたしました。記載にあるとおり、当委員会の任務は、議会基本条例の検証と議会改革に取り組むことの2点でございます。
4ページを御覧ください。当委員会は、議会改革推進特別委員会でございますので、なぜ基本条例の検証を行うのかといった疑問をお持ちの委員もいらっしゃるかと思います。そのページの左の中段を御覧ください。議会改革は、開かれた議会の取組、それから市民との協働に関する取組などもございますが、今回進める議会改革につきましては、正副議長の公約、それからこれまでの改革の経緯等を踏まえ、主として議会機能の強化に関する改革に取り組むこととしております。左の下段を御覧ください。議会基本条例は、議会運営の最高規範でございますから、当市議会の議事運営、議会活動は全て同条例の下に行うこととされております。資料の右側御覧ください。そうしますと、議会運営の仕組みを改革で改善していくことは、基本条例違反の可能性が、形式的ではございますが生じてくることがあろうかと思います。また、改革内容が新たな理念を伴うものであれば、基本条例等の改正を行いながら、改革を推進していくことが重要であると考えております。なお、こうした見直し等も行いながら、本年は議会基本条例の検証年度に当たりますので、こちらも併せて実施したいと考えております。
資料5ページを御覧ください。今申し上げたことの確認でございますが、基本条例第30条を記載いたしました。第30条第2項が改革を進めるに当たり、改正等を検討する根拠でございます。また第1項が定期検証、4年に1回でございますが、この定期検証の根拠となる条文でございます。
資料をおはぐりいただきまして6ページ御覧ください。こちらの図はまた異なった観点から、基本条例と議会改革の関係を図示したものでございます。こちら、アズイズとは現状、それからツービーとは理想の姿のことを指しますけれども、こうしたアズイズ、ツービーの考え方とは、現状と目標を明確にした上で、そうしたギャップを生み出している課題を把握したり、そのギャップを埋めるための具体的な行動を探るために有効な手段と言われております。この考えに立ちますと、基本条例と議会改革の取組は、目標とその達成手段という直線上の関係に立っているものと言え、そのギャップを埋めるために議会改革が有効であると、また捉えていただけるかと思います。
7ページ御覧ください。具体的な基本条例の見直し、検証でございます。あらかじめ皆様には表形式の様式を用いて作業いただいたところであります。御覧の表右側には、基本条例の各条項が記載されており、この条項に対応して、中央緑の列で現状の評価等、ピンクの列で改革事項に関連する見直しについて判定いただいたところであります。また既存の条項に関係しない総合的な観点からも評価いただいたところであります。
おはぐりいただいて8ページ御覧ください。御提出いただきました意見等から、委員会としての基本条例の検証結果と、議会改革の方針等を取りまとめたいと考えております。本日議論の時間も限られておりますことから、議論のたたき台となるよう、あらかじめ正副委員長案を作成いただいたところであります。資料の右側を御覧ください。基本条例の取組状況につきましては、各委員の評価を円グラフを用いてお示ししております。各委員の評価について、円グラフで分布を示すことによって、総体的な評価を直感的に把握していただけるものと考えております。また、各委員の意見につきましては、非常に多くのボリュームのものを御提出いただいたところであります。取組に関連する先進事例や、分析等を御紹介いただいたものもございましたが、議論の都合上、核となる主張と理由の部分、要約等を行い、掲載してございます。各委員の意見は、正副委員長案の基礎となっております。また、各委員から御提出いただいた意見につきましては、一覧表の形に整えて、参考資料として配置してございますので必要に応じて御覧いただきたいと思います。このページのサンプルの下段を御覧ください。今後の取組の方向性と書いてある部分が正副委員長案でございます。各委員からの意見を基に、議会改革のどの事項と関連があるか、条例の改正など、どのような内容の取組を行うのか。今現在取組がどの段階にあるかどうかなどを整理して記載してございます。なお、今後の取組の方向性には、色がついた部分、ラベルというふうに私呼んでおりますが、今後の進捗管理を円滑にする目的や議論の見える化などを図ることとしております。
3#59 / 5316
△3 その他
(1)役員改選時の正副委員長選出に係る委員会の開催方法について
石田議長から、1委員会ずつ順番に開催してインターネット中継を行うことについて、賛成と現状維持の会派に分かれ、全会一致とならなかったため、先例に倣い現状維持が適当と考えるとの説明があり、了承された。
(2)その他
協議事項なし
午前10時28分 閉会
3#60 / 5316
△3 その他
(1)役員改選時の正副委員長選出に係る委員会の開催方法について
石田議長から、1委員会ずつ順番に開催してインターネット中継を行うことについて、賛成と現状維持の会派に分かれ、全会一致とならなかったため、先例に倣い現状維持が適当と考えるとの説明があり、了承された。
(2)その他
協議事項なし
午前10時28分 閉会
日程第1#61 / 5316
△日程第1 会議録署名議員の指名
日程第1#62 / 5316
△日程第1 会議録署名議員の指名
日程第1#63 / 5316
△日程第1 会議録署名議員の指名
3#64 / 5316
△3 その他
(1)役員改選時の正副委員長選出に係る委員会の開催方法について
石田議長から、1委員会ずつ順番に開催してインターネット中継を行うことについて、賛成と現状維持の会派に分かれ、全会一致とならなかったため、先例に倣い現状維持が適当と考えるとの説明があり、了承された。
(2)その他
協議事項なし
午前10時28分 閉会
日程第1#65 / 5316
△日程第1 会議録署名議員の指名
日程第1#66 / 5316
△日程第1 会議録署名議員の指名
日程第1#67 / 5316
△日程第1 会議録署名議員の指名
議会事務局次長#68 / 5316
◎議会事務局次長 それでは次第1、議会改革推進特別委員会の調査研究についてを資料に沿って御説明いたします。資料は基本条例の検証と議会改革の推進についてを、ページは3ページを御覧ください。発議案第7号議会改革推進特別委員会の設置についてから、設置目的を抜粋いたしました。記載にあるとおり、当委員会の任務は、議会基本条例の検証と議会改革に取り組むことの2点でございます。
4ページを御覧ください。当委員会は、議会改革推進特別委員会でございますので、なぜ基本条例の検証を行うのかといった疑問をお持ちの委員もいらっしゃるかと思います。そのページの左の中段を御覧ください。議会改革は、開かれた議会の取組、それから市民との協働に関する取組などもございますが、今回進める議会改革につきましては、正副議長の公約、それからこれまでの改革の経緯等を踏まえ、主として議会機能の強化に関する改革に取り組むこととしております。左の下段を御覧ください。議会基本条例は、議会運営の最高規範でございますから、当市議会の議事運営、議会活動は全て同条例の下に行うこととされております。資料の右側御覧ください。そうしますと、議会運営の仕組みを改革で改善していくことは、基本条例違反の可能性が、形式的ではございますが生じてくることがあろうかと思います。また、改革内容が新たな理念を伴うものであれば、基本条例等の改正を行いながら、改革を推進していくことが重要であると考えております。なお、こうした見直し等も行いながら、本年は議会基本条例の検証年度に当たりますので、こちらも併せて実施したいと考えております。
資料5ページを御覧ください。今申し上げたことの確認でございますが、基本条例第30条を記載いたしました。第30条第2項が改革を進めるに当たり、改正等を検討する根拠でございます。また第1項が定期検証、4年に1回でございますが、この定期検証の根拠となる条文でございます。
資料をおはぐりいただきまして6ページ御覧ください。こちらの図はまた異なった観点から、基本条例と議会改革の関係を図示したものでございます。こちら、アズイズとは現状、それからツービーとは理想の姿のことを指しますけれども、こうしたアズイズ、ツービーの考え方とは、現状と目標を明確にした上で、そうしたギャップを生み出している課題を把握したり、そのギャップを埋めるための具体的な行動を探るために有効な手段と言われております。この考えに立ちますと、基本条例と議会改革の取組は、目標とその達成手段という直線上の関係に立っているものと言え、そのギャップを埋めるために議会改革が有効であると、また捉えていただけるかと思います。
7ページ御覧ください。具体的な基本条例の見直し、検証でございます。あらかじめ皆様には表形式の様式を用いて作業いただいたところであります。御覧の表右側には、基本条例の各条項が記載されており、この条項に対応して、中央緑の列で現状の評価等、ピンクの列で改革事項に関連する見直しについて判定いただいたところであります。また既存の条項に関係しない総合的な観点からも評価いただいたところであります。
おはぐりいただいて8ページ御覧ください。御提出いただきました意見等から、委員会としての基本条例の検証結果と、議会改革の方針等を取りまとめたいと考えております。本日議論の時間も限られておりますことから、議論のたたき台となるよう、あらかじめ正副委員長案を作成いただいたところであります。資料の右側を御覧ください。基本条例の取組状況につきましては、各委員の評価を円グラフを用いてお示ししております。各委員の評価について、円グラフで分布を示すことによって、総体的な評価を直感的に把握していただけるものと考えております。また、各委員の意見につきましては、非常に多くのボリュームのものを御提出いただいたところであります。取組に関連する先進事例や、分析等を御紹介いただいたものもございましたが、議論の都合上、核となる主張と理由の部分、要約等を行い、掲載してございます。各委員の意見は、正副委員長案の基礎となっております。また、各委員から御提出いただいた意見につきましては、一覧表の形に整えて、参考資料として配置してございますので必要に応じて御覧いただきたいと思います。このページのサンプルの下段を御覧ください。今後の取組の方向性と書いてある部分が正副委員長案でございます。各委員からの意見を基に、議会改革のどの事項と関連があるか、条例の改正など、どのような内容の取組を行うのか。今現在取組がどの段階にあるかどうかなどを整理して記載してございます。なお、今後の取組の方向性には、色がついた部分、ラベルというふうに私呼んでおりますが、今後の進捗管理を円滑にする目的や議論の見える化などを図ることとしております。
議会事務局次長#69 / 5316
◎議会事務局次長 それでは次第1、議会改革推進特別委員会の調査研究についてを資料に沿って御説明いたします。資料は基本条例の検証と議会改革の推進についてを、ページは3ページを御覧ください。発議案第7号議会改革推進特別委員会の設置についてから、設置目的を抜粋いたしました。記載にあるとおり、当委員会の任務は、議会基本条例の検証と議会改革に取り組むことの2点でございます。
4ページを御覧ください。当委員会は、議会改革推進特別委員会でございますので、なぜ基本条例の検証を行うのかといった疑問をお持ちの委員もいらっしゃるかと思います。そのページの左の中段を御覧ください。議会改革は、開かれた議会の取組、それから市民との協働に関する取組などもございますが、今回進める議会改革につきましては、正副議長の公約、それからこれまでの改革の経緯等を踏まえ、主として議会機能の強化に関する改革に取り組むこととしております。左の下段を御覧ください。議会基本条例は、議会運営の最高規範でございますから、当市議会の議事運営、議会活動は全て同条例の下に行うこととされております。資料の右側御覧ください。そうしますと、議会運営の仕組みを改革で改善していくことは、基本条例違反の可能性が、形式的ではございますが生じてくることがあろうかと思います。また、改革内容が新たな理念を伴うものであれば、基本条例等の改正を行いながら、改革を推進していくことが重要であると考えております。なお、こうした見直し等も行いながら、本年は議会基本条例の検証年度に当たりますので、こちらも併せて実施したいと考えております。
資料5ページを御覧ください。今申し上げたことの確認でございますが、基本条例第30条を記載いたしました。第30条第2項が改革を進めるに当たり、改正等を検討する根拠でございます。また第1項が定期検証、4年に1回でございますが、この定期検証の根拠となる条文でございます。
資料をおはぐりいただきまして6ページ御覧ください。こちらの図はまた異なった観点から、基本条例と議会改革の関係を図示したものでございます。こちら、アズイズとは現状、それからツービーとは理想の姿のことを指しますけれども、こうしたアズイズ、ツービーの考え方とは、現状と目標を明確にした上で、そうしたギャップを生み出している課題を把握したり、そのギャップを埋めるための具体的な行動を探るために有効な手段と言われております。この考えに立ちますと、基本条例と議会改革の取組は、目標とその達成手段という直線上の関係に立っているものと言え、そのギャップを埋めるために議会改革が有効であると、また捉えていただけるかと思います。
7ページ御覧ください。具体的な基本条例の見直し、検証でございます。あらかじめ皆様には表形式の様式を用いて作業いただいたところであります。御覧の表右側には、基本条例の各条項が記載されており、この条項に対応して、中央緑の列で現状の評価等、ピンクの列で改革事項に関連する見直しについて判定いただいたところであります。また既存の条項に関係しない総合的な観点からも評価いただいたところであります。
おはぐりいただいて8ページ御覧ください。御提出いただきました意見等から、委員会としての基本条例の検証結果と、議会改革の方針等を取りまとめたいと考えております。本日議論の時間も限られておりますことから、議論のたたき台となるよう、あらかじめ正副委員長案を作成いただいたところであります。資料の右側を御覧ください。基本条例の取組状況につきましては、各委員の評価を円グラフを用いてお示ししております。各委員の評価について、円グラフで分布を示すことによって、総体的な評価を直感的に把握していただけるものと考えております。また、各委員の意見につきましては、非常に多くのボリュームのものを御提出いただいたところであります。取組に関連する先進事例や、分析等を御紹介いただいたものもございましたが、議論の都合上、核となる主張と理由の部分、要約等を行い、掲載してございます。各委員の意見は、正副委員長案の基礎となっております。また、各委員から御提出いただいた意見につきましては、一覧表の形に整えて、参考資料として配置してございますので必要に応じて御覧いただきたいと思います。このページのサンプルの下段を御覧ください。今後の取組の方向性と書いてある部分が正副委員長案でございます。各委員からの意見を基に、議会改革のどの事項と関連があるか、条例の改正など、どのような内容の取組を行うのか。今現在取組がどの段階にあるかどうかなどを整理して記載してございます。なお、今後の取組の方向性には、色がついた部分、ラベルというふうに私呼んでおりますが、今後の進捗管理を円滑にする目的や議論の見える化などを図ることとしております。
石田裕一委員#70 / 5316
◆石田裕一委員 私は、橋爪委員長が言われた項目で調査すればいいと思いますけども、あと私は1点、やはり今年の元旦に起きた能登半島地震において、議会の災害時の行動指針というのがもう何年か前につくられたんですけど、なかなかそれが――私はそのとおり自分では行動したつもりだったんですけども、もう一度それについても少し、見直しではないんですけど、また皆さんでちょっと検討したらどうかなっていうことをずっと考えてまして、そのことについても少し、このせっかく災害対策特別委員会ですので検討していただきたいなっていうふうな思いはあります。よろしくお願いします。
丸山章委員長#71 / 5316
○丸山章委員長 それでは、そのように進めます。
それから、議案第6号令和6年度上越市一般会計予算の審査に当たりまして、各部において地域独自の予算事業が計上されていますが、昨年と同様に、制度全般にわたる質疑については、地域政策課を所管する総務常任委員会での対応となりますので、あらかじめ御了承をお願いしたいというふうに思います。
それでは、これから審査に入りますが、その前に各委員にお願いいたします。タブレット端末を使用した審査等に関し、予算の審査については部単位で人件費等の委員会資料のない事業を先に審査し、引き続き委員会資料のある事業を審査することになっております。事前に配付された事業一覧表により、私が該当事業を1事業ずつ読み上げ、進行しますが、委員会資料のない事業の審査に当たっては一括で質疑を行う場合もありますので、あらかじめ御了承をお願いいたします。
石田裕一委員#72 / 5316
◆石田裕一委員 私は、橋爪委員長が言われた項目で調査すればいいと思いますけども、あと私は1点、やはり今年の元旦に起きた能登半島地震において、議会の災害時の行動指針というのがもう何年か前につくられたんですけど、なかなかそれが――私はそのとおり自分では行動したつもりだったんですけども、もう一度それについても少し、見直しではないんですけど、また皆さんでちょっと検討したらどうかなっていうことをずっと考えてまして、そのことについても少し、このせっかく災害対策特別委員会ですので検討していただきたいなっていうふうな思いはあります。よろしくお願いします。
石田裕一委員#73 / 5316
◆石田裕一委員 私は、橋爪委員長が言われた項目で調査すればいいと思いますけども、あと私は1点、やはり今年の元旦に起きた能登半島地震において、議会の災害時の行動指針というのがもう何年か前につくられたんですけど、なかなかそれが――私はそのとおり自分では行動したつもりだったんですけども、もう一度それについても少し、見直しではないんですけど、また皆さんでちょっと検討したらどうかなっていうことをずっと考えてまして、そのことについても少し、このせっかく災害対策特別委員会ですので検討していただきたいなっていうふうな思いはあります。よろしくお願いします。
丸山章委員長#74 / 5316
○丸山章委員長 それでは、そのように進めます。
それから、議案第6号令和6年度上越市一般会計予算の審査に当たりまして、各部において地域独自の予算事業が計上されていますが、昨年と同様に、制度全般にわたる質疑については、地域政策課を所管する総務常任委員会での対応となりますので、あらかじめ御了承をお願いしたいというふうに思います。
それでは、これから審査に入りますが、その前に各委員にお願いいたします。タブレット端末を使用した審査等に関し、予算の審査については部単位で人件費等の委員会資料のない事業を先に審査し、引き続き委員会資料のある事業を審査することになっております。事前に配付された事業一覧表により、私が該当事業を1事業ずつ読み上げ、進行しますが、委員会資料のない事業の審査に当たっては一括で質疑を行う場合もありますので、あらかじめ御了承をお願いいたします。
丸山章委員長#75 / 5316
○丸山章委員長 それでは、そのように進めます。
それから、議案第6号令和6年度上越市一般会計予算の審査に当たりまして、各部において地域独自の予算事業が計上されていますが、昨年と同様に、制度全般にわたる質疑については、地域政策課を所管する総務常任委員会での対応となりますので、あらかじめ御了承をお願いしたいというふうに思います。
それでは、これから審査に入りますが、その前に各委員にお願いいたします。タブレット端末を使用した審査等に関し、予算の審査については部単位で人件費等の委員会資料のない事業を先に審査し、引き続き委員会資料のある事業を審査することになっております。事前に配付された事業一覧表により、私が該当事業を1事業ずつ読み上げ、進行しますが、委員会資料のない事業の審査に当たっては一括で質疑を行う場合もありますので、あらかじめ御了承をお願いいたします。
杉田勝典委員長#76 / 5316
○杉田勝典委員長 それでは、そのように進めます。
また、議案第6号令和6年度上越市一般会計予算の審査に当たり、各部において地域独自の予算事業が計上されていますが、昨年と同様、制度全般にわたる質疑につきましては、地域政策課を所管する総務常任委員会での対応となりますので、あらかじめ御了承願います。
それでは、これから審査に入りますが、その前に各委員にお願いいたします。タブレット端末を使用した審査等に関し、予算の審査については、部単位で人件費等の委員会資料のない事業を先に審査し、引き続き委員会資料のある事業を審査することとなっております。事前に配付された事業一覧表により、私が該当事業を1事業ずつ読み上げ、進行しますが、委員会資料のない事業の審査に当たっては一括で質疑を行う場合もありますので、あらかじめ御了承をお願いいたします。
杉田勝典委員長#77 / 5316
○杉田勝典委員長 それでは、そのように進めます。
また、議案第6号令和6年度上越市一般会計予算の審査に当たり、各部において地域独自の予算事業が計上されていますが、昨年と同様、制度全般にわたる質疑につきましては、地域政策課を所管する総務常任委員会での対応となりますので、あらかじめ御了承願います。
それでは、これから審査に入りますが、その前に各委員にお願いいたします。タブレット端末を使用した審査等に関し、予算の審査については、部単位で人件費等の委員会資料のない事業を先に審査し、引き続き委員会資料のある事業を審査することとなっております。事前に配付された事業一覧表により、私が該当事業を1事業ずつ読み上げ、進行しますが、委員会資料のない事業の審査に当たっては一括で質疑を行う場合もありますので、あらかじめ御了承をお願いいたします。
杉田勝典委員長#78 / 5316
○杉田勝典委員長 それでは、そのように進めます。
また、議案第6号令和6年度上越市一般会計予算の審査に当たり、各部において地域独自の予算事業が計上されていますが、昨年と同様、制度全般にわたる質疑につきましては、地域政策課を所管する総務常任委員会での対応となりますので、あらかじめ御了承願います。
それでは、これから審査に入りますが、その前に各委員にお願いいたします。タブレット端末を使用した審査等に関し、予算の審査については、部単位で人件費等の委員会資料のない事業を先に審査し、引き続き委員会資料のある事業を審査することとなっております。事前に配付された事業一覧表により、私が該当事業を1事業ずつ読み上げ、進行しますが、委員会資料のない事業の審査に当たっては一括で質疑を行う場合もありますので、あらかじめ御了承をお願いいたします。
本城文夫委員#79 / 5316
◆本城文夫委員 御異議なしと認めます。
よって、委員長に本城を指名することといたします。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
本城文夫委員#80 / 5316
◆本城文夫委員 御異議なしと認めます。
よって、委員長に本城を指名することといたします。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
橋本洋一委員#81 / 5316
◆橋本洋一委員 8月23日第2回目は私先約、どうしても外せない用事があって、ちょっと日程調整をお願いできればと思います。恐らく議運が開かれるのでセットしていただいたと思うんですけど、私どうしてもですね、議運も表決権のない代理を出席してもらう予定にしているんです。個人的な理由で申し訳ありません。
本城文夫臨時議長#82 / 5316
○本城文夫臨時議長 ただいま御紹介をいただきました本城文夫でございます。
法の規定によりまして、臨時に議長の職務を行いますので、御協力のほどよろしくお願い申し上げます。
これより令和6年第3回上越市議会臨時会を開会いたします。
直ちに本日の会議を開催いたします。
この際、議事の進行上、仮議席を指定いたします。
仮議席は、ただいま御着席の議席を指定いたします。
(発言者不明)教育長#83 / 5316
◎教育長 今日は大変お忙しい中、時間を取っていただきましてありがとうございます。まず、先般一部報道でありました、上越市立小学校で発生したいじめ事案について、これは学校管理下で発生した事案であり、大変重く受け止めております。そして、関係の生徒、それから御家族の皆様に大変御負担をおかけしたことを改めておわびを申し上げます。教育委員会といたしましては、今、関係の生徒、引き続きしっかりと寄り添って、そのニーズに応じた支援をこれからも続けてまいりたいと、こういうふうに考えています。そして、改めてこのいじめの事案の未然防止、あるいは再発防止に向けて、私はまず各学校に対して、いじめは改めてどの学校、そしてどの学級、どの子供にも起こり得ることであるということ。そしていじめを生まない、そして決して見逃さない、許さないというそういう機運をしっかりと醸成してほしいということ。これは子供たちだけではなくて、教員自身が人権意識をしっかりと磨き上げ、問題意識を高める、そういう気持ちで取り組んでほしいということを改めて指導してまいりたいと考えております。そして、全ての児童生徒が安心、安全で明るく学校生活が送れるよう、これからも全力で取り組んでまいります。このたびは大変御心配をおかけして申し訳ありませんでした。この後、部長のほうから概要について、詳細を説明させていただきます。よろしくお願いいたします。
日程第1#84 / 5316
△日程第1 会議録署名議員の指名
日程第1#85 / 5316
△日程第1 会議録署名議員の指名
日程第1#86 / 5316
△日程第1 会議録署名議員の指名
日程第1#87 / 5316
△日程第1 会議録署名議員の指名
(発言者不明)教育長#88 / 5316
◎教育長 今日は大変お忙しい中、時間を取っていただきましてありがとうございます。まず、先般一部報道でありました、上越市立小学校で発生したいじめ事案について、これは学校管理下で発生した事案であり、大変重く受け止めております。そして、関係の生徒、それから御家族の皆様に大変御負担をおかけしたことを改めておわびを申し上げます。教育委員会といたしましては、今、関係の生徒、引き続きしっかりと寄り添って、そのニーズに応じた支援をこれからも続けてまいりたいと、こういうふうに考えています。そして、改めてこのいじめの事案の未然防止、あるいは再発防止に向けて、私はまず各学校に対して、いじめは改めてどの学校、そしてどの学級、どの子供にも起こり得ることであるということ。そしていじめを生まない、そして決して見逃さない、許さないというそういう機運をしっかりと醸成してほしいということ。これは子供たちだけではなくて、教員自身が人権意識をしっかりと磨き上げ、問題意識を高める、そういう気持ちで取り組んでほしいということを改めて指導してまいりたいと考えております。そして、全ての児童生徒が安心、安全で明るく学校生活が送れるよう、これからも全力で取り組んでまいります。このたびは大変御心配をおかけして申し訳ありませんでした。この後、部長のほうから概要について、詳細を説明させていただきます。よろしくお願いいたします。
日程第1#89 / 5316
△日程第1 会議録署名議員の指名
報告第3号#90 / 5316
△報告第3号 専決処分した事件の承認について(令和5年度上越市一般会計補正予算(専第6号))
※ 教育部長から、補正予算書、資料に基づき説明を受けた。
о11款3項1目 公立学校施設災害復旧費 小学校災害復旧費
報告第3号#91 / 5316
△報告第3号 専決処分した事件の承認について(令和5年度上越市一般会計補正予算(専第6号))
※ 教育部長から、補正予算書、資料に基づき説明を受けた。
о11款3項1目 公立学校施設災害復旧費 小学校災害復旧費
報告第3号#92 / 5316
△報告第3号 専決処分した事件の承認について(令和5年度上越市一般会計補正予算(専第6号))
※ 教育部長から、補正予算書、資料に基づき説明を受けた。
о11款3項1目 公立学校施設災害復旧費 小学校災害復旧費
滝沢一成委員長#93 / 5316
○滝沢一成委員長 それでは、そのように進めます。
皆さんに1つ留意していただきたいことがあります。議案第6号令和6年度上越市一般会計予算の審査に当たり、各部において地域独自の予算事業が計上されていますが、昨年と同様、制度全般にわたる質疑については、総合政策部の審査の際に行っていただきますようあらかじめ御了承願います。
それでは、これから審査に入りますが、その前にもう一点、各委員にお願いいたします。タブレット端末を使用した審査等に関し、予算の審査については部単位で人件費等の委員会資料のない事業を先に審査し、引き続き委員会資料のある事業を審査することとなっております。事前に配付された事業一覧表により私が該当事業を1事業ずつ読み上げ、進行しますが、委員会資料のない事業の審査に当たっては一括で質疑を行う場合もありますので、あらかじめ御了承願います。
滝沢一成委員長#94 / 5316
○滝沢一成委員長 それでは、そのように進めます。
皆さんに1つ留意していただきたいことがあります。議案第6号令和6年度上越市一般会計予算の審査に当たり、各部において地域独自の予算事業が計上されていますが、昨年と同様、制度全般にわたる質疑については、総合政策部の審査の際に行っていただきますようあらかじめ御了承願います。
それでは、これから審査に入りますが、その前にもう一点、各委員にお願いいたします。タブレット端末を使用した審査等に関し、予算の審査については部単位で人件費等の委員会資料のない事業を先に審査し、引き続き委員会資料のある事業を審査することとなっております。事前に配付された事業一覧表により私が該当事業を1事業ずつ読み上げ、進行しますが、委員会資料のない事業の審査に当たっては一括で質疑を行う場合もありますので、あらかじめ御了承願います。
滝沢一成委員長#95 / 5316
○滝沢一成委員長 それでは、そのように進めます。
皆さんに1つ留意していただきたいことがあります。議案第6号令和6年度上越市一般会計予算の審査に当たり、各部において地域独自の予算事業が計上されていますが、昨年と同様、制度全般にわたる質疑については、総合政策部の審査の際に行っていただきますようあらかじめ御了承願います。
それでは、これから審査に入りますが、その前にもう一点、各委員にお願いいたします。タブレット端末を使用した審査等に関し、予算の審査については部単位で人件費等の委員会資料のない事業を先に審査し、引き続き委員会資料のある事業を審査することとなっております。事前に配付された事業一覧表により私が該当事業を1事業ずつ読み上げ、進行しますが、委員会資料のない事業の審査に当たっては一括で質疑を行う場合もありますので、あらかじめ御了承願います。
(発言者不明)教育長#96 / 5316
◎教育長 今日は大変お忙しい中、時間を取っていただきましてありがとうございます。まず、先般一部報道でありました、上越市立小学校で発生したいじめ事案について、これは学校管理下で発生した事案であり、大変重く受け止めております。そして、関係の生徒、それから御家族の皆様に大変御負担をおかけしたことを改めておわびを申し上げます。教育委員会といたしましては、今、関係の生徒、引き続きしっかりと寄り添って、そのニーズに応じた支援をこれからも続けてまいりたいと、こういうふうに考えています。そして、改めてこのいじめの事案の未然防止、あるいは再発防止に向けて、私はまず各学校に対して、いじめは改めてどの学校、そしてどの学級、どの子供にも起こり得ることであるということ。そしていじめを生まない、そして決して見逃さない、許さないというそういう機運をしっかりと醸成してほしいということ。これは子供たちだけではなくて、教員自身が人権意識をしっかりと磨き上げ、問題意識を高める、そういう気持ちで取り組んでほしいということを改めて指導してまいりたいと考えております。そして、全ての児童生徒が安心、安全で明るく学校生活が送れるよう、これからも全力で取り組んでまいります。このたびは大変御心配をおかけして申し訳ありませんでした。この後、部長のほうから概要について、詳細を説明させていただきます。よろしくお願いいたします。
日程第1#97 / 5316
△日程第1 会議録署名議員の指名
日程第1#98 / 5316
△日程第1 会議録署名議員の指名
日程第1#99 / 5316
△日程第1 会議録署名議員の指名
本城文夫委員#100 / 5316
◆本城文夫委員 御異議なしと認めます。
よって、委員長に本城を指名することといたします。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
本城文夫臨時議長#101 / 5316
○本城文夫臨時議長 ただいま御紹介をいただきました本城文夫でございます。
法の規定によりまして、臨時に議長の職務を行いますので、御協力のほどよろしくお願い申し上げます。
これより令和6年第3回上越市議会臨時会を開会いたします。
直ちに本日の会議を開催いたします。
この際、議事の進行上、仮議席を指定いたします。
仮議席は、ただいま御着席の議席を指定いたします。
橋本洋一委員#102 / 5316
◆橋本洋一委員 8月23日第2回目は私先約、どうしても外せない用事があって、ちょっと日程調整をお願いできればと思います。恐らく議運が開かれるのでセットしていただいたと思うんですけど、私どうしてもですね、議運も表決権のない代理を出席してもらう予定にしているんです。個人的な理由で申し訳ありません。
橋本洋一委員#103 / 5316
◆橋本洋一委員 8月23日第2回目は私先約、どうしても外せない用事があって、ちょっと日程調整をお願いできればと思います。恐らく議運が開かれるのでセットしていただいたと思うんですけど、私どうしてもですね、議運も表決権のない代理を出席してもらう予定にしているんです。個人的な理由で申し訳ありません。
日程第1#104 / 5316
△日程第1 会議録署名議員の指名
日程第1#105 / 5316
△日程第1 会議録署名議員の指名
日程第1#106 / 5316
△日程第1 会議録署名議員の指名
本城文夫臨時議長#107 / 5316
○本城文夫臨時議長 ただいま御紹介をいただきました本城文夫でございます。
法の規定によりまして、臨時に議長の職務を行いますので、御協力のほどよろしくお願い申し上げます。
これより令和6年第3回上越市議会臨時会を開会いたします。
直ちに本日の会議を開催いたします。
この際、議事の進行上、仮議席を指定いたします。
仮議席は、ただいま御着席の議席を指定いたします。
日程第1#108 / 5316
△日程第1 会議録署名議員の指名
上野公悦委員#109 / 5316
◆上野公悦委員 今部長のほうから報告されましたように、小学校だけでも38校ということで、この後中学校も相当数、補正で修繕が提案されておりますけれども、この専決処分を行ったのが1月の12日ということで、あれから10日くらいたってるわけでありますけども、その後これ以外に修繕をすべき箇所等々見当たらないのか。これで全て報告されているのかということ、まず第1点、その点から教えてください。
本城文夫臨時議長#110 / 5316
○本城文夫臨時議長 これより議長選挙に入りますが、議会基本条例により、選挙の前に所信表明の場を設けることとなっております。あらかじめ3人の議員の申出がありますので、順次これを許します。
24番、平良木哲也議員。
〔平 良 木 哲 也 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#111 / 5316
○渡邉隆議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
本日の会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において山本佳洋議員及び平良木哲也議員を指名いたします。
〇
渡邉隆議長#112 / 5316
○渡邉隆議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
本日の会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において山本佳洋議員及び平良木哲也議員を指名いたします。
〇
石田裕一議長#113 / 5316
○石田裕一議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
本日の会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において本山正人議員、武藤正信議員を指名いたします。
〇
石田裕一議長#114 / 5316
○石田裕一議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
本日の会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において本山正人議員、武藤正信議員を指名いたします。
〇
渡邉隆議長#115 / 5316
○渡邉隆議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
本日の会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において山本佳洋議員及び平良木哲也議員を指名いたします。
〇
石田裕一議長#116 / 5316
○石田裕一議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
本日の会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において丸山章議員及び江口修一議員を指名いたします。
〇
石田裕一議長#117 / 5316
○石田裕一議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
本日の会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において本山正人議員、武藤正信議員を指名いたします。
〇
石田裕一議長#118 / 5316
○石田裕一議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
本日の会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において丸山章議員及び江口修一議員を指名いたします。
〇
本城文夫臨時議長#119 / 5316
○本城文夫臨時議長 これより議長選挙に入りますが、議会基本条例により、選挙の前に所信表明の場を設けることとなっております。あらかじめ3人の議員の申出がありますので、順次これを許します。
24番、平良木哲也議員。
〔平 良 木 哲 也 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#120 / 5316
○渡邉隆議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
本日の会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において降旗太地議員及び宮越馨議員を指名いたします。
〇
上野公悦委員#121 / 5316
◆上野公悦委員 今部長のほうから報告されましたように、小学校だけでも38校ということで、この後中学校も相当数、補正で修繕が提案されておりますけれども、この専決処分を行ったのが1月の12日ということで、あれから10日くらいたってるわけでありますけども、その後これ以外に修繕をすべき箇所等々見当たらないのか。これで全て報告されているのかということ、まず第1点、その点から教えてください。
渡邉隆議長#122 / 5316
○渡邉隆議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
本日の会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において髙橋浩輔議員及び橋爪法一議員を指名いたします。
〇
山田忠晴委員長#123 / 5316
○山田忠晴委員長 ただいまの説明に対し、何か質疑はございますでしょうか。
山田忠晴委員長#124 / 5316
○山田忠晴委員長 ただいまの説明に対し、何か質疑はございますでしょうか。
山田忠晴委員長#125 / 5316
○山田忠晴委員長 ただいまの説明に対し、何か質疑はございますでしょうか。
渡邉隆議長#126 / 5316
○渡邉隆議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
本日の会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において髙橋浩輔議員及び橋爪法一議員を指名いたします。
〇
渡邉隆議長#127 / 5316
○渡邉隆議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
本日の会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において髙橋浩輔議員及び橋爪法一議員を指名いたします。
〇
上野公悦委員#128 / 5316
◆上野公悦委員 今部長のほうから報告されましたように、小学校だけでも38校ということで、この後中学校も相当数、補正で修繕が提案されておりますけれども、この専決処分を行ったのが1月の12日ということで、あれから10日くらいたってるわけでありますけども、その後これ以外に修繕をすべき箇所等々見当たらないのか。これで全て報告されているのかということ、まず第1点、その点から教えてください。
渡邉隆議長#129 / 5316
○渡邉隆議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
本日の会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において西沢智子議員及び小林和孝議員を指名いたします。
〇
渡邉隆議長#130 / 5316
○渡邉隆議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
本日の会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において西沢智子議員及び小林和孝議員を指名いたします。
〇
渡邉隆議長#131 / 5316
○渡邉隆議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
本日の会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において西沢智子議員及び小林和孝議員を指名いたします。
〇
報告第6号#132 / 5316
△報告第6号 専決処分した事件の承認について(令和5年度上越市一般会計補正予算(専第8号))
報告第6号#133 / 5316
△報告第6号 専決処分した事件の承認について(令和5年度上越市一般会計補正予算(専第8号))
報告第6号#134 / 5316
△報告第6号 専決処分した事件の承認について(令和5年度上越市一般会計補正予算(専第8号))
本城文夫委員長#135 / 5316
○本城文夫委員長 御異議なしと認め、委員長には本城が当選いたしました。
ここで委員長挨拶ということでありますが、先ほど申し上げたように、私はもうやはり委員の皆さんと協力をいただきながら、何とかこの上越市の人口減少を歯止めをかけたいと、そういう思いで活動を続けていきたいと思いますし、何よりもやはり行政とも連携をしなければなりません。したがいまして、これから人口増加に向けて努力をしていきたいと思いますし、また、私どもの委員会の存在感をやはり示していくということを大変重要なことだろうと思っておりますので、委員の皆様からも御協力をいただきながら頑張っていきたいという決意を申し上げて、御挨拶とさせていただきたいと思います。どうかよろしくお願いいたします。
それでは、次に副委員長の互選に入りたいと思いますが、その前に、この互選についても、各派代表者会議の経過を踏まえ、あらかじめ滝澤陽一委員から副委員長就任の意向が示されておりますので、滝澤陽一委員から、所信を述べていただくこととしたいと思います。
本城文夫委員長#136 / 5316
○本城文夫委員長 御異議なしと認め、委員長には本城が当選いたしました。
ここで委員長挨拶ということでありますが、先ほど申し上げたように、私はもうやはり委員の皆さんと協力をいただきながら、何とかこの上越市の人口減少を歯止めをかけたいと、そういう思いで活動を続けていきたいと思いますし、何よりもやはり行政とも連携をしなければなりません。したがいまして、これから人口増加に向けて努力をしていきたいと思いますし、また、私どもの委員会の存在感をやはり示していくということを大変重要なことだろうと思っておりますので、委員の皆様からも御協力をいただきながら頑張っていきたいという決意を申し上げて、御挨拶とさせていただきたいと思います。どうかよろしくお願いいたします。
それでは、次に副委員長の互選に入りたいと思いますが、その前に、この互選についても、各派代表者会議の経過を踏まえ、あらかじめ滝澤陽一委員から副委員長就任の意向が示されておりますので、滝澤陽一委員から、所信を述べていただくこととしたいと思います。
高山ゆう子委員#137 / 5316
◆高山ゆう子委員 私も今回の目的に、ここに書かれていて、橋爪委員長が言われた内容で進めていけばいいかなというふうに思っています。今ほど石田委員がおっしゃった我々の行動指針についても、改めてやはりちょっとなかなかこう――私たちも議員として、また私なんかは防災士やっておりますので、そういった部分も含めてどういう行動を取ったらいいのかなっていうのをいま一度、少し明確にしていただけるといいのかなというふうに思っております。あとは、私が一般質問でやったトイレトレーラー、こういったことも必要ではないかなというふうに私は思っているので、こういった部分も皆さんと話し合えたらいいかなというふうに思っております。
高山ゆう子委員#138 / 5316
◆高山ゆう子委員 私も今回の目的に、ここに書かれていて、橋爪委員長が言われた内容で進めていけばいいかなというふうに思っています。今ほど石田委員がおっしゃった我々の行動指針についても、改めてやはりちょっとなかなかこう――私たちも議員として、また私なんかは防災士やっておりますので、そういった部分も含めてどういう行動を取ったらいいのかなっていうのをいま一度、少し明確にしていただけるといいのかなというふうに思っております。あとは、私が一般質問でやったトイレトレーラー、こういったことも必要ではないかなというふうに私は思っているので、こういった部分も皆さんと話し合えたらいいかなというふうに思っております。
高山ゆう子委員#139 / 5316
◆高山ゆう子委員 私も今回の目的に、ここに書かれていて、橋爪委員長が言われた内容で進めていけばいいかなというふうに思っています。今ほど石田委員がおっしゃった我々の行動指針についても、改めてやはりちょっとなかなかこう――私たちも議員として、また私なんかは防災士やっておりますので、そういった部分も含めてどういう行動を取ったらいいのかなっていうのをいま一度、少し明確にしていただけるといいのかなというふうに思っております。あとは、私が一般質問でやったトイレトレーラー、こういったことも必要ではないかなというふうに私は思っているので、こういった部分も皆さんと話し合えたらいいかなというふうに思っております。
議案第67号#140 / 5316
△議案第67号 指定管理者の指定について(千寿園)
議案第67号#141 / 5316
△議案第67号 指定管理者の指定について(千寿園)
本城文夫委員長#142 / 5316
○本城文夫委員長 御異議なしと認め、委員長には本城が当選いたしました。
ここで委員長挨拶ということでありますが、先ほど申し上げたように、私はもうやはり委員の皆さんと協力をいただきながら、何とかこの上越市の人口減少を歯止めをかけたいと、そういう思いで活動を続けていきたいと思いますし、何よりもやはり行政とも連携をしなければなりません。したがいまして、これから人口増加に向けて努力をしていきたいと思いますし、また、私どもの委員会の存在感をやはり示していくということを大変重要なことだろうと思っておりますので、委員の皆様からも御協力をいただきながら頑張っていきたいという決意を申し上げて、御挨拶とさせていただきたいと思います。どうかよろしくお願いいたします。
それでは、次に副委員長の互選に入りたいと思いますが、その前に、この互選についても、各派代表者会議の経過を踏まえ、あらかじめ滝澤陽一委員から副委員長就任の意向が示されておりますので、滝澤陽一委員から、所信を述べていただくこととしたいと思います。
報告第5号#143 / 5316
△報告第5号 専決処分した事件の承認について(令和5年度上越市一般会計補正予
算(専第7号))
報告第5号#144 / 5316
△報告第5号 専決処分した事件の承認について(令和5年度上越市一般会計補正予
算(専第7号))
報告第5号#145 / 5316
△報告第5号 専決処分した事件の承認について(令和5年度上越市一般会計補正予
算(専第7号))
渡邉隆議長#146 / 5316
○渡邉隆議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
本日の会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において降旗太地議員及び宮越馨議員を指名いたします。
〇
渡邉隆議長#147 / 5316
○渡邉隆議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
本日の会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において降旗太地議員及び宮越馨議員を指名いたします。
〇
議案第67号#148 / 5316
△議案第67号 指定管理者の指定について(千寿園)
教育部長#149 / 5316
◎教育部長 本日は、議長はじめ文教経済委員会の委員の皆様におかれましては、お疲れのところ急な依頼にもかかわらず、本協議会を開催していただきまして感謝申し上げます。さきの7月9日に、一部報道機関のホームページにおきまして、上越市立小学校で発生したいじめ事案の記事が掲載されました。本いじめ事案は、公表の対象とならない事案としておりましたが、報道を受けまして、事実を丁寧に説明する必要があるとの判断に至りまして、本日協議会の開催をいただき、公表できる範囲で本事案を説明させていただくものであります。それでは、資料に基づきまして御説明をいたします。
資料の1ページを御覧ください。初めに本件事案の概要です。発生日時は、令和5年3月10日。発生場所は小学校校舎内。関係児童は被害児童1人、加害児童4人で、いずれも当時は小学6年生でございます。概要は、被害児童を含む6年生児童が、卒業式で発表する歌の自主練習を行い、その練習後、被害児童の歌声に関する加害児童の会話などが聞こえ、被害児童が不快な気持ちになったものであります。
次に、本件事案の原因です。加害児童の1人が被害児童の気持ちを考えずに、結果的に傷つくことを言ったこと。またその際、他の3人も1人が言ったことを改めるように言わなかったことであります。
次に、小学校の当時の対応の概要です。3月20日、小学校は被害児童の保護者から連絡を受け、本事案に関して被害児童の訴えを認識しました。翌3月21日は祝日で休日でございます。休み明けの3月22日、小学校は加害児童4人から話を聞き取り、3月10日の状況を確認後、加害児童は被害児童に謝罪し、被害児童は謝罪を受け入れました。その後、小学校はこの内容を被害児童の保護者に伝えております。3月23日、小学校は被害児童の保護者から、加害児童のうちの1人の保護者が本件事案を承知していないとの連絡を受け、加害児童4人の保護者に電話連絡をし、本件事案を伝えております。3月24日、この日は小学校の卒業式で、被害児童と保護者は式に出席しました。小学校は卒業式後に、加害児童3人の保護者が謝罪したことを確認しております。
次に本件事案の課題でございます。大きく3つあります。1つ目は、小学校は一連の出来事を児童間の一過性のトラブルとして認識していたため、教育委員会に報告しなかったこと。2つ目は、担任が人事異動に伴う書類の整理の際、本件事案に係るメモを小学校と共有せず、いわゆる学校内で共有せず、児童間のトラブルは解決済みとして破棄したこと。3つ目は、関係児童の進学先である中学校への本件事案の引継ぎがなされなかったことにあると考えております。
続いて、本件事案に関するその後の経過です。まず、教育委員会によるいじめの認知でございます。被害児童は、令和5年4月に中学校に進んだものの、通常登校できた日数が次第に減少し、その後不登校となりました。同年6月に、被害児童と保護者が教育センターに小学校在学時のいじめ被害を相談したことを受け、教育委員会は、当該小学校に当時の状況等の報告を行うよう指示し、提出されました事故報告書により、本件事案をいじめと認知したところであります。
資料の2ページを御覧ください。次に、保有個人情報の開示請求及び訂正請求に関してでございます。令和5年10月に被害児童の保護者から、当時のいじめ事案を確認したい旨の連絡を受け、当初、小学校は事故報告書に基づき口頭で説明しておりましたが、11月に被害児童の保護者から保有個人情報の開示請求が行われ、12月に情報開示を実施しております。その後、被害児童の保護者から事故報告書の内容で、いじめの発生日、発生場所、謝罪の日などに誤りがあるとして、令和6年3月に同保有個人情報の訂正請求が行われましたが、教育委員会は改めて調査した上で、訂正しない旨を4月に保護者に通知したところでございます。
次に、被害児童の現在の状況です。中学校では、不登校の解消に向けた取組も行っているところでございますが、不登校状態は続いております。
最後に教育委員会の対応です。教育委員会では、本年3月に本件事案を受けまして、市立小中学校に対して、いじめ事案の確実な認知と教育委員会への速やかな報告を行うこと、また人事異動の際は、遺漏なく引き継ぐことを文書で指示したところであります。また、被害児童の不登校の解消に向けて、この間、保護者との面談を続けており、被害児童とその保護者の意向に寄り添った対応を継続してまいりたいと考えております。
以上が資料の説明でございます。本件事案につきましては、被害児童の保護者が当時の学校の対応の悪さから、今も苦しんでる子がいることを分かってほしい。また、6年生の3月に、このいじめについて被害、加害の双方の児童とその保護者が集まる場がなかったことなど、当時の学校の対応に苦言を呈されております。教育委員会といたしましては、本件事案に対して課題があったことを真摯に受け止め、いじめの未然防止と再発防止に取り組むとともに、被害児童と保護者の意向に寄り添い、児童が笑顔で学べる環境をつくり上げるよう尽力してまいりたいと考えております。
以上、上越市立小学校で発生したいじめ事案の概要と対応について説明させていただきました。よろしくお願いいたします。
教育部長#150 / 5316
◎教育部長 本日は、議長はじめ文教経済委員会の委員の皆様におかれましては、お疲れのところ急な依頼にもかかわらず、本協議会を開催していただきまして感謝申し上げます。さきの7月9日に、一部報道機関のホームページにおきまして、上越市立小学校で発生したいじめ事案の記事が掲載されました。本いじめ事案は、公表の対象とならない事案としておりましたが、報道を受けまして、事実を丁寧に説明する必要があるとの判断に至りまして、本日協議会の開催をいただき、公表できる範囲で本事案を説明させていただくものであります。それでは、資料に基づきまして御説明をいたします。
資料の1ページを御覧ください。初めに本件事案の概要です。発生日時は、令和5年3月10日。発生場所は小学校校舎内。関係児童は被害児童1人、加害児童4人で、いずれも当時は小学6年生でございます。概要は、被害児童を含む6年生児童が、卒業式で発表する歌の自主練習を行い、その練習後、被害児童の歌声に関する加害児童の会話などが聞こえ、被害児童が不快な気持ちになったものであります。
次に、本件事案の原因です。加害児童の1人が被害児童の気持ちを考えずに、結果的に傷つくことを言ったこと。またその際、他の3人も1人が言ったことを改めるように言わなかったことであります。
次に、小学校の当時の対応の概要です。3月20日、小学校は被害児童の保護者から連絡を受け、本事案に関して被害児童の訴えを認識しました。翌3月21日は祝日で休日でございます。休み明けの3月22日、小学校は加害児童4人から話を聞き取り、3月10日の状況を確認後、加害児童は被害児童に謝罪し、被害児童は謝罪を受け入れました。その後、小学校はこの内容を被害児童の保護者に伝えております。3月23日、小学校は被害児童の保護者から、加害児童のうちの1人の保護者が本件事案を承知していないとの連絡を受け、加害児童4人の保護者に電話連絡をし、本件事案を伝えております。3月24日、この日は小学校の卒業式で、被害児童と保護者は式に出席しました。小学校は卒業式後に、加害児童3人の保護者が謝罪したことを確認しております。
次に本件事案の課題でございます。大きく3つあります。1つ目は、小学校は一連の出来事を児童間の一過性のトラブルとして認識していたため、教育委員会に報告しなかったこと。2つ目は、担任が人事異動に伴う書類の整理の際、本件事案に係るメモを小学校と共有せず、いわゆる学校内で共有せず、児童間のトラブルは解決済みとして破棄したこと。3つ目は、関係児童の進学先である中学校への本件事案の引継ぎがなされなかったことにあると考えております。
続いて、本件事案に関するその後の経過です。まず、教育委員会によるいじめの認知でございます。被害児童は、令和5年4月に中学校に進んだものの、通常登校できた日数が次第に減少し、その後不登校となりました。同年6月に、被害児童と保護者が教育センターに小学校在学時のいじめ被害を相談したことを受け、教育委員会は、当該小学校に当時の状況等の報告を行うよう指示し、提出されました事故報告書により、本件事案をいじめと認知したところであります。
資料の2ページを御覧ください。次に、保有個人情報の開示請求及び訂正請求に関してでございます。令和5年10月に被害児童の保護者から、当時のいじめ事案を確認したい旨の連絡を受け、当初、小学校は事故報告書に基づき口頭で説明しておりましたが、11月に被害児童の保護者から保有個人情報の開示請求が行われ、12月に情報開示を実施しております。その後、被害児童の保護者から事故報告書の内容で、いじめの発生日、発生場所、謝罪の日などに誤りがあるとして、令和6年3月に同保有個人情報の訂正請求が行われましたが、教育委員会は改めて調査した上で、訂正しない旨を4月に保護者に通知したところでございます。
次に、被害児童の現在の状況です。中学校では、不登校の解消に向けた取組も行っているところでございますが、不登校状態は続いております。
最後に教育委員会の対応です。教育委員会では、本年3月に本件事案を受けまして、市立小中学校に対して、いじめ事案の確実な認知と教育委員会への速やかな報告を行うこと、また人事異動の際は、遺漏なく引き継ぐことを文書で指示したところであります。また、被害児童の不登校の解消に向けて、この間、保護者との面談を続けており、被害児童とその保護者の意向に寄り添った対応を継続してまいりたいと考えております。
以上が資料の説明でございます。本件事案につきましては、被害児童の保護者が当時の学校の対応の悪さから、今も苦しんでる子がいることを分かってほしい。また、6年生の3月に、このいじめについて被害、加害の双方の児童とその保護者が集まる場がなかったことなど、当時の学校の対応に苦言を呈されております。教育委員会といたしましては、本件事案に対して課題があったことを真摯に受け止め、いじめの未然防止と再発防止に取り組むとともに、被害児童と保護者の意向に寄り添い、児童が笑顔で学べる環境をつくり上げるよう尽力してまいりたいと考えております。
以上、上越市立小学校で発生したいじめ事案の概要と対応について説明させていただきました。よろしくお願いいたします。
教育部長#151 / 5316
◎教育部長 本日は、議長はじめ文教経済委員会の委員の皆様におかれましては、お疲れのところ急な依頼にもかかわらず、本協議会を開催していただきまして感謝申し上げます。さきの7月9日に、一部報道機関のホームページにおきまして、上越市立小学校で発生したいじめ事案の記事が掲載されました。本いじめ事案は、公表の対象とならない事案としておりましたが、報道を受けまして、事実を丁寧に説明する必要があるとの判断に至りまして、本日協議会の開催をいただき、公表できる範囲で本事案を説明させていただくものであります。それでは、資料に基づきまして御説明をいたします。
資料の1ページを御覧ください。初めに本件事案の概要です。発生日時は、令和5年3月10日。発生場所は小学校校舎内。関係児童は被害児童1人、加害児童4人で、いずれも当時は小学6年生でございます。概要は、被害児童を含む6年生児童が、卒業式で発表する歌の自主練習を行い、その練習後、被害児童の歌声に関する加害児童の会話などが聞こえ、被害児童が不快な気持ちになったものであります。
次に、本件事案の原因です。加害児童の1人が被害児童の気持ちを考えずに、結果的に傷つくことを言ったこと。またその際、他の3人も1人が言ったことを改めるように言わなかったことであります。
次に、小学校の当時の対応の概要です。3月20日、小学校は被害児童の保護者から連絡を受け、本事案に関して被害児童の訴えを認識しました。翌3月21日は祝日で休日でございます。休み明けの3月22日、小学校は加害児童4人から話を聞き取り、3月10日の状況を確認後、加害児童は被害児童に謝罪し、被害児童は謝罪を受け入れました。その後、小学校はこの内容を被害児童の保護者に伝えております。3月23日、小学校は被害児童の保護者から、加害児童のうちの1人の保護者が本件事案を承知していないとの連絡を受け、加害児童4人の保護者に電話連絡をし、本件事案を伝えております。3月24日、この日は小学校の卒業式で、被害児童と保護者は式に出席しました。小学校は卒業式後に、加害児童3人の保護者が謝罪したことを確認しております。
次に本件事案の課題でございます。大きく3つあります。1つ目は、小学校は一連の出来事を児童間の一過性のトラブルとして認識していたため、教育委員会に報告しなかったこと。2つ目は、担任が人事異動に伴う書類の整理の際、本件事案に係るメモを小学校と共有せず、いわゆる学校内で共有せず、児童間のトラブルは解決済みとして破棄したこと。3つ目は、関係児童の進学先である中学校への本件事案の引継ぎがなされなかったことにあると考えております。
続いて、本件事案に関するその後の経過です。まず、教育委員会によるいじめの認知でございます。被害児童は、令和5年4月に中学校に進んだものの、通常登校できた日数が次第に減少し、その後不登校となりました。同年6月に、被害児童と保護者が教育センターに小学校在学時のいじめ被害を相談したことを受け、教育委員会は、当該小学校に当時の状況等の報告を行うよう指示し、提出されました事故報告書により、本件事案をいじめと認知したところであります。
資料の2ページを御覧ください。次に、保有個人情報の開示請求及び訂正請求に関してでございます。令和5年10月に被害児童の保護者から、当時のいじめ事案を確認したい旨の連絡を受け、当初、小学校は事故報告書に基づき口頭で説明しておりましたが、11月に被害児童の保護者から保有個人情報の開示請求が行われ、12月に情報開示を実施しております。その後、被害児童の保護者から事故報告書の内容で、いじめの発生日、発生場所、謝罪の日などに誤りがあるとして、令和6年3月に同保有個人情報の訂正請求が行われましたが、教育委員会は改めて調査した上で、訂正しない旨を4月に保護者に通知したところでございます。
次に、被害児童の現在の状況です。中学校では、不登校の解消に向けた取組も行っているところでございますが、不登校状態は続いております。
最後に教育委員会の対応です。教育委員会では、本年3月に本件事案を受けまして、市立小中学校に対して、いじめ事案の確実な認知と教育委員会への速やかな報告を行うこと、また人事異動の際は、遺漏なく引き継ぐことを文書で指示したところであります。また、被害児童の不登校の解消に向けて、この間、保護者との面談を続けており、被害児童とその保護者の意向に寄り添った対応を継続してまいりたいと考えております。
以上が資料の説明でございます。本件事案につきましては、被害児童の保護者が当時の学校の対応の悪さから、今も苦しんでる子がいることを分かってほしい。また、6年生の3月に、このいじめについて被害、加害の双方の児童とその保護者が集まる場がなかったことなど、当時の学校の対応に苦言を呈されております。教育委員会といたしましては、本件事案に対して課題があったことを真摯に受け止め、いじめの未然防止と再発防止に取り組むとともに、被害児童と保護者の意向に寄り添い、児童が笑顔で学べる環境をつくり上げるよう尽力してまいりたいと考えております。
以上、上越市立小学校で発生したいじめ事案の概要と対応について説明させていただきました。よろしくお願いいたします。
宮越馨委員長#152 / 5316
○宮越馨委員長 承知しました。また調整可能であれば、そのような形でいきたいと思います。
本城文夫臨時議長#153 / 5316
○本城文夫臨時議長 これより議長選挙に入りますが、議会基本条例により、選挙の前に所信表明の場を設けることとなっております。あらかじめ3人の議員の申出がありますので、順次これを許します。
24番、平良木哲也議員。
〔平 良 木 哲 也 議 員 登 壇〕
宮越馨委員長#154 / 5316
○宮越馨委員長 承知しました。また調整可能であれば、そのような形でいきたいと思います。
宮越馨委員長#155 / 5316
○宮越馨委員長 承知しました。また調整可能であれば、そのような形でいきたいと思います。
石田裕一議長#156 / 5316
○石田裕一議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
本日の会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において丸山章議員及び江口修一議員を指名いたします。
〇
日程第2#157 / 5316
△日程第2 会期の決定
降旗太地委員#158 / 5316
◆降旗太地委員 ちょっと詳しく知りたい部分がありましたので、教えていただきたいです。資料の2ページなんですが、事故報告書の内容でちょっと間違いがあると保護者のほうから受けて、改めて調査した。その上で、訂正しない旨を4月に保護者に通知したとあるのですが、この訂正しないという判断に至った、この調査の内容を詳しく教えていただきたいです。
大島美香委員#159 / 5316
◆大島美香委員 同じでした。日程がどうしても、すみません。
大島美香委員#160 / 5316
◆大島美香委員 同じでした。日程がどうしても、すみません。
滝澤陽一委員#161 / 5316
◆滝澤陽一委員 私今回、まだ1期生でございますが、この人口減少の問題については私もずっと問題視しております。私13区の柿崎の出身ですが、本当に地域のコミュニティーが、人口が減少して、今非常に困難な状況になっております。今回、副委員長に立候補させていただき、委員長を補佐しながら、また、委員の皆さんと連携しながらこの問題に取り組んでいきたいというふうに思っております。よろしくお願いします。
滝澤陽一委員#162 / 5316
◆滝澤陽一委員 私今回、まだ1期生でございますが、この人口減少の問題については私もずっと問題視しております。私13区の柿崎の出身ですが、本当に地域のコミュニティーが、人口が減少して、今非常に困難な状況になっております。今回、副委員長に立候補させていただき、委員長を補佐しながら、また、委員の皆さんと連携しながらこの問題に取り組んでいきたいというふうに思っております。よろしくお願いします。
滝澤陽一委員#163 / 5316
◆滝澤陽一委員 私今回、まだ1期生でございますが、この人口減少の問題については私もずっと問題視しております。私13区の柿崎の出身ですが、本当に地域のコミュニティーが、人口が減少して、今非常に困難な状況になっております。今回、副委員長に立候補させていただき、委員長を補佐しながら、また、委員の皆さんと連携しながらこの問題に取り組んでいきたいというふうに思っております。よろしくお願いします。
大島美香委員#164 / 5316
◆大島美香委員 同じでした。日程がどうしても、すみません。
日程第2#165 / 5316
△日程第2 会期の決定
日程第2#166 / 5316
△日程第2 会期の決定
日程第2#167 / 5316
△日程第2 会期の決定
議案第68号#168 / 5316
△議案第68号 指定管理者の指定について(ケアハウス上越)
議案第68号#169 / 5316
△議案第68号 指定管理者の指定について(ケアハウス上越)
議案第68号#170 / 5316
△議案第68号 指定管理者の指定について(ケアハウス上越)
平良木哲也議員#171 / 5316
◆24番(平良木哲也議員) このたび議長選挙に立候補いたしました日本共産党議員団の平良木哲也でございます。議長選挙に当たりまして、所信を一言述べさせていただきます。
最初述べさせていただきたいことは、私はあくまでも原則にのっとり、公正な議会運営を愚直に進めていきたいということであります。端的に言えば、議会基本条例を尊重し、それを生かし、市民の皆さんの代表として市民の声を市政に反映させる議会をつくることです。そのために、議場だけに閉じ籠もらず、市民の皆さんの中に積極的に飛び込み、その声を丹念に聞き、生かしていく、そのためのあらゆる方策を実行する議会づくりをしていきたいと考えています。
数年前まで実施しておりました議会モニター制度では、モニターをお願いいたしました市民の方から率直かつ真摯な御意見や御批判をいただきました。私たちがよしとしてきた議会運営の軌道修正を率直に迫る提言とも言うべき御意見も寄せられていました。私は、こうした制度の復活を含めて市民意見を常に生かせる仕組みをつくり、井の中のカワズには決してならない、世間常識からも外れない議会にしていくことをお誓い申し上げます。
また、議会報告会と市民との意見交換会をさらに改善していきたいと考えています。この間幾つかの工夫で市民の参加が大きく増えたり、これまであまり参加されていなかった年代層の市民が参加したりとかなりの改善が図られてきました。そうした改善をさらに進めるとともに、より本質的な改善を図りたいと考えます。本質的な改善とは、議会での議論そのものが市民の目に直接分かるようにすること、見える化することです。つまりきれいにまとまった説明をするよりも、異なる意見や主張が出されている議会の姿をそのまま市民の前に披露することこそ重要であると考えています。そうすることで、市民の皆さんがより議会に対する関心を持ち、自らの考えや願いを議会にぶつけてくることができるようになると信じております。
次に、多様性を生かすべき時代にあって、その時代に即した議会改革を思い切って進めていくことも重要であると考えています。その1つは、通年議会の実施です。元日の能登半島地震では、議会としても機敏な動きが求められました。こうした災害が私たちの身近にいつ起きるとも限らないのが現実です。自然災害でも、また新型コロナウイルスの蔓延などの問題への対応でも、より機敏に対応できる議会体制はどうしても必要です。そのための効果的な手段は通年議会の実施です。市民の皆さんの安全や安心を保障するためにも、日常生活をしっかりと守るためにも、あらゆる事態に機敏に対応できる通年議会をぜひ実現させようではありませんか。
2つ目は、議会と行政との関係です。議会基本条例第11条と14条には、執行機関の監視と評価の責務を果たすこと、それに積極的に政策立案及び政策提言を行うこと、この2つが明記されています。私は、このことを徹底していくことが重要であると考えます。党派、会派にこだわらず、常に市民生活を守る立場で行政と対峙していくことこそが市民の負託に応える議会としての責務であると考えます。
3つ目として、議員全員の知恵と力の結集に努力するとともに、真の民主主義の実現に向けて努力いたします。そのためには、議員一人一人の持てる力を重視するとともに、議員一人一人それぞれの責任において発言、実行することを大切にすること、多数決の原理を尊重しながらも、少数会派の意見、主張をしっかりと取り入れることが重要であると考えます。 少数派集団の意見や価値観の相違をどのように解決するかという問題に一つの決まった答えなどあり得ない。自由な社会は寛容、討論、譲歩という民主的過程を通じてのみ多数決の原理と少数派の権利という一対の柱に基づく合意に達することができる、これはアメリカ合衆国国際情報局によります民主主義の原則という文書からの引用ですが、非常に大切なことであると思います。そこで、この精神を大切にし、貫きたいと思っています。
以上、幾つかの点で所信を述べさせていただきました。どうぞ大きな御支援をよろしくお願いを申し上げます。なお、言うまでもないことですが、議長に当選した場合には日本共産党議員団を離脱して、公正、公平な議会運営に努めてまいります。
以上です。御清聴ありがとうございました。
丸山章委員長#172 / 5316
○丸山章委員長 それでは、農林水産部の審査を始めたいと思います。
報告第6号専決処分した事件の承認について(令和5年度上越市一般会計補正予算(専第8号))につきまして、理事者の説明を求めます。
日程第2#173 / 5316
△日程第2 会期の決定
日程第2#174 / 5316
△日程第2 会期の決定
日程第2#175 / 5316
△日程第2 会期の決定
日程第2#176 / 5316
△日程第2 会期の決定
日程第2#177 / 5316
△日程第2 会期の決定
草間和幸委員#178 / 5316
◆草間和幸委員 私は先ほど委員長がおっしゃったことプラス、ゲリラ豪雨がやはり最近頻繁に叫ばれております。今も若干強めに降ったんですが、ここ近年見てると我々の近くにある保倉川なんですが、割とすぐ水防の危険水位に――メールが来るんですけども、まず水防の待機せよとかそういった感じで非常に多くなっている。これは保倉川だけではないんですが、こういったこれから増えるであろうゲリラ豪雨、そういった対策をもう少し明確というか、どういうふうに増えてきたのかという歴史じゃないですけども、そういうことも踏まえながら、もう少しゲリラ豪雨についても進めていっていただければなというふうに感じています。とりあえず漠然として申し訳ないですが、以上です。
草間和幸委員#179 / 5316
◆草間和幸委員 私は先ほど委員長がおっしゃったことプラス、ゲリラ豪雨がやはり最近頻繁に叫ばれております。今も若干強めに降ったんですが、ここ近年見てると我々の近くにある保倉川なんですが、割とすぐ水防の危険水位に――メールが来るんですけども、まず水防の待機せよとかそういった感じで非常に多くなっている。これは保倉川だけではないんですが、こういったこれから増えるであろうゲリラ豪雨、そういった対策をもう少し明確というか、どういうふうに増えてきたのかという歴史じゃないですけども、そういうことも踏まえながら、もう少しゲリラ豪雨についても進めていっていただければなというふうに感じています。とりあえず漠然として申し訳ないですが、以上です。
草間和幸委員#180 / 5316
◆草間和幸委員 私は先ほど委員長がおっしゃったことプラス、ゲリラ豪雨がやはり最近頻繁に叫ばれております。今も若干強めに降ったんですが、ここ近年見てると我々の近くにある保倉川なんですが、割とすぐ水防の危険水位に――メールが来るんですけども、まず水防の待機せよとかそういった感じで非常に多くなっている。これは保倉川だけではないんですが、こういったこれから増えるであろうゲリラ豪雨、そういった対策をもう少し明確というか、どういうふうに増えてきたのかという歴史じゃないですけども、そういうことも踏まえながら、もう少しゲリラ豪雨についても進めていっていただければなというふうに感じています。とりあえず漠然として申し訳ないですが、以上です。
丸山章委員長#181 / 5316
○丸山章委員長 それでは、農林水産部の審査を始めたいと思います。
報告第6号専決処分した事件の承認について(令和5年度上越市一般会計補正予算(専第8号))につきまして、理事者の説明を求めます。
丸山章委員長#182 / 5316
○丸山章委員長 それでは、農林水産部の審査を始めたいと思います。
報告第6号専決処分した事件の承認について(令和5年度上越市一般会計補正予算(専第8号))につきまして、理事者の説明を求めます。
日程第2#183 / 5316
△日程第2 会期の決定
教育総務課長#184 / 5316
◎教育総務課長 小学校、中学校の修繕とございますけれども、まず既決予算、そして予備費の充用、そして今回補正でお願いしているということで速やかに対応すべきものは行っておりますし、こちらも専決処分したものについても速やかに修繕等取り組んでおるところでございます。
教育総務課長#185 / 5316
◎教育総務課長 小学校、中学校の修繕とございますけれども、まず既決予算、そして予備費の充用、そして今回補正でお願いしているということで速やかに対応すべきものは行っておりますし、こちらも専決処分したものについても速やかに修繕等取り組んでおるところでございます。
平良木哲也委員#186 / 5316
◆平良木哲也委員 このラベルに関しては物によっては幾つも貼られるということがあるというふうに理解していいんでしょうか。
平良木哲也委員#187 / 5316
◆平良木哲也委員 このラベルに関しては物によっては幾つも貼られるということがあるというふうに理解していいんでしょうか。
平良木哲也委員#188 / 5316
◆平良木哲也委員 このラベルに関しては物によっては幾つも貼られるということがあるというふうに理解していいんでしょうか。
教育総務課長#189 / 5316
◎教育総務課長 小学校、中学校の修繕とございますけれども、まず既決予算、そして予備費の充用、そして今回補正でお願いしているということで速やかに対応すべきものは行っておりますし、こちらも専決処分したものについても速やかに修繕等取り組んでおるところでございます。
日程第2#190 / 5316
△日程第2 会期の決定
日程第2#191 / 5316
△日程第2 会期の決定
日程第2#192 / 5316
△日程第2 会期の決定
日程第2#193 / 5316
△日程第2 会期の決定
平良木哲也議員#194 / 5316
◆24番(平良木哲也議員) このたび議長選挙に立候補いたしました日本共産党議員団の平良木哲也でございます。議長選挙に当たりまして、所信を一言述べさせていただきます。
最初述べさせていただきたいことは、私はあくまでも原則にのっとり、公正な議会運営を愚直に進めていきたいということであります。端的に言えば、議会基本条例を尊重し、それを生かし、市民の皆さんの代表として市民の声を市政に反映させる議会をつくることです。そのために、議場だけに閉じ籠もらず、市民の皆さんの中に積極的に飛び込み、その声を丹念に聞き、生かしていく、そのためのあらゆる方策を実行する議会づくりをしていきたいと考えています。
数年前まで実施しておりました議会モニター制度では、モニターをお願いいたしました市民の方から率直かつ真摯な御意見や御批判をいただきました。私たちがよしとしてきた議会運営の軌道修正を率直に迫る提言とも言うべき御意見も寄せられていました。私は、こうした制度の復活を含めて市民意見を常に生かせる仕組みをつくり、井の中のカワズには決してならない、世間常識からも外れない議会にしていくことをお誓い申し上げます。
また、議会報告会と市民との意見交換会をさらに改善していきたいと考えています。この間幾つかの工夫で市民の参加が大きく増えたり、これまであまり参加されていなかった年代層の市民が参加したりとかなりの改善が図られてきました。そうした改善をさらに進めるとともに、より本質的な改善を図りたいと考えます。本質的な改善とは、議会での議論そのものが市民の目に直接分かるようにすること、見える化することです。つまりきれいにまとまった説明をするよりも、異なる意見や主張が出されている議会の姿をそのまま市民の前に披露することこそ重要であると考えています。そうすることで、市民の皆さんがより議会に対する関心を持ち、自らの考えや願いを議会にぶつけてくることができるようになると信じております。
次に、多様性を生かすべき時代にあって、その時代に即した議会改革を思い切って進めていくことも重要であると考えています。その1つは、通年議会の実施です。元日の能登半島地震では、議会としても機敏な動きが求められました。こうした災害が私たちの身近にいつ起きるとも限らないのが現実です。自然災害でも、また新型コロナウイルスの蔓延などの問題への対応でも、より機敏に対応できる議会体制はどうしても必要です。そのための効果的な手段は通年議会の実施です。市民の皆さんの安全や安心を保障するためにも、日常生活をしっかりと守るためにも、あらゆる事態に機敏に対応できる通年議会をぜひ実現させようではありませんか。
2つ目は、議会と行政との関係です。議会基本条例第11条と14条には、執行機関の監視と評価の責務を果たすこと、それに積極的に政策立案及び政策提言を行うこと、この2つが明記されています。私は、このことを徹底していくことが重要であると考えます。党派、会派にこだわらず、常に市民生活を守る立場で行政と対峙していくことこそが市民の負託に応える議会としての責務であると考えます。
3つ目として、議員全員の知恵と力の結集に努力するとともに、真の民主主義の実現に向けて努力いたします。そのためには、議員一人一人の持てる力を重視するとともに、議員一人一人それぞれの責任において発言、実行することを大切にすること、多数決の原理を尊重しながらも、少数会派の意見、主張をしっかりと取り入れることが重要であると考えます。 少数派集団の意見や価値観の相違をどのように解決するかという問題に一つの決まった答えなどあり得ない。自由な社会は寛容、討論、譲歩という民主的過程を通じてのみ多数決の原理と少数派の権利という一対の柱に基づく合意に達することができる、これはアメリカ合衆国国際情報局によります民主主義の原則という文書からの引用ですが、非常に大切なことであると思います。そこで、この精神を大切にし、貫きたいと思っています。
以上、幾つかの点で所信を述べさせていただきました。どうぞ大きな御支援をよろしくお願いを申し上げます。なお、言うまでもないことですが、議長に当選した場合には日本共産党議員団を離脱して、公正、公平な議会運営に努めてまいります。
以上です。御清聴ありがとうございました。
平良木哲也議員#195 / 5316
◆24番(平良木哲也議員) このたび議長選挙に立候補いたしました日本共産党議員団の平良木哲也でございます。議長選挙に当たりまして、所信を一言述べさせていただきます。
最初述べさせていただきたいことは、私はあくまでも原則にのっとり、公正な議会運営を愚直に進めていきたいということであります。端的に言えば、議会基本条例を尊重し、それを生かし、市民の皆さんの代表として市民の声を市政に反映させる議会をつくることです。そのために、議場だけに閉じ籠もらず、市民の皆さんの中に積極的に飛び込み、その声を丹念に聞き、生かしていく、そのためのあらゆる方策を実行する議会づくりをしていきたいと考えています。
数年前まで実施しておりました議会モニター制度では、モニターをお願いいたしました市民の方から率直かつ真摯な御意見や御批判をいただきました。私たちがよしとしてきた議会運営の軌道修正を率直に迫る提言とも言うべき御意見も寄せられていました。私は、こうした制度の復活を含めて市民意見を常に生かせる仕組みをつくり、井の中のカワズには決してならない、世間常識からも外れない議会にしていくことをお誓い申し上げます。
また、議会報告会と市民との意見交換会をさらに改善していきたいと考えています。この間幾つかの工夫で市民の参加が大きく増えたり、これまであまり参加されていなかった年代層の市民が参加したりとかなりの改善が図られてきました。そうした改善をさらに進めるとともに、より本質的な改善を図りたいと考えます。本質的な改善とは、議会での議論そのものが市民の目に直接分かるようにすること、見える化することです。つまりきれいにまとまった説明をするよりも、異なる意見や主張が出されている議会の姿をそのまま市民の前に披露することこそ重要であると考えています。そうすることで、市民の皆さんがより議会に対する関心を持ち、自らの考えや願いを議会にぶつけてくることができるようになると信じております。
次に、多様性を生かすべき時代にあって、その時代に即した議会改革を思い切って進めていくことも重要であると考えています。その1つは、通年議会の実施です。元日の能登半島地震では、議会としても機敏な動きが求められました。こうした災害が私たちの身近にいつ起きるとも限らないのが現実です。自然災害でも、また新型コロナウイルスの蔓延などの問題への対応でも、より機敏に対応できる議会体制はどうしても必要です。そのための効果的な手段は通年議会の実施です。市民の皆さんの安全や安心を保障するためにも、日常生活をしっかりと守るためにも、あらゆる事態に機敏に対応できる通年議会をぜひ実現させようではありませんか。
2つ目は、議会と行政との関係です。議会基本条例第11条と14条には、執行機関の監視と評価の責務を果たすこと、それに積極的に政策立案及び政策提言を行うこと、この2つが明記されています。私は、このことを徹底していくことが重要であると考えます。党派、会派にこだわらず、常に市民生活を守る立場で行政と対峙していくことこそが市民の負託に応える議会としての責務であると考えます。
3つ目として、議員全員の知恵と力の結集に努力するとともに、真の民主主義の実現に向けて努力いたします。そのためには、議員一人一人の持てる力を重視するとともに、議員一人一人それぞれの責任において発言、実行することを大切にすること、多数決の原理を尊重しながらも、少数会派の意見、主張をしっかりと取り入れることが重要であると考えます。 少数派集団の意見や価値観の相違をどのように解決するかという問題に一つの決まった答えなどあり得ない。自由な社会は寛容、討論、譲歩という民主的過程を通じてのみ多数決の原理と少数派の権利という一対の柱に基づく合意に達することができる、これはアメリカ合衆国国際情報局によります民主主義の原則という文書からの引用ですが、非常に大切なことであると思います。そこで、この精神を大切にし、貫きたいと思っています。
以上、幾つかの点で所信を述べさせていただきました。どうぞ大きな御支援をよろしくお願いを申し上げます。なお、言うまでもないことですが、議長に当選した場合には日本共産党議員団を離脱して、公正、公平な議会運営に努めてまいります。
以上です。御清聴ありがとうございました。
滝沢一成委員長#196 / 5316
○滝沢一成委員長 それでは、財務部の審査を行います。
まず、報告第5号専決処分した事件の承認について(令和5年度上越市一般会計補正予算(専第7号))、理事者の説明を求めます。
滝沢一成委員長#197 / 5316
○滝沢一成委員長 それでは、財務部の審査を行います。
まず、報告第5号専決処分した事件の承認について(令和5年度上越市一般会計補正予算(専第7号))、理事者の説明を求めます。
滝沢一成委員長#198 / 5316
○滝沢一成委員長 それでは、財務部の審査を行います。
まず、報告第5号専決処分した事件の承認について(令和5年度上越市一般会計補正予算(専第7号))、理事者の説明を求めます。
日程第2#199 / 5316
△日程第2 会期の決定
日程第2#200 / 5316
△日程第2 会期の決定
日程第2#201 / 5316
△日程第2 会期の決定
降旗太地委員#202 / 5316
◆降旗太地委員 ちょっと詳しく知りたい部分がありましたので、教えていただきたいです。資料の2ページなんですが、事故報告書の内容でちょっと間違いがあると保護者のほうから受けて、改めて調査した。その上で、訂正しない旨を4月に保護者に通知したとあるのですが、この訂正しないという判断に至った、この調査の内容を詳しく教えていただきたいです。
降旗太地委員#203 / 5316
◆降旗太地委員 ちょっと詳しく知りたい部分がありましたので、教えていただきたいです。資料の2ページなんですが、事故報告書の内容でちょっと間違いがあると保護者のほうから受けて、改めて調査した。その上で、訂正しない旨を4月に保護者に通知したとあるのですが、この訂正しないという判断に至った、この調査の内容を詳しく教えていただきたいです。
日程第2#204 / 5316
△日程第2 会期の決定
財務部長#205 / 5316
◎財務部長 報告第5号専決処分した事件の承認について(令和5年度上越市一般会計補正予算(専第7号))を御説明いたします。
補正予算書は177ページを御覧ください。歳入歳出予算総額に6億5,526万5,000円を追加し、予算規模を1,089億4,375万7,000円といたしました。令和6年能登半島地震により被災した建物等の修理や解体の支援のほか、市民から受け入れた災害廃棄物の処理や市道の復旧工事について、迅速な対応を行うとともに、今後不足が見込まれる予備費を増額するため、2月5日に補正予算を専決処分したものであります。
補正予算書は184、185ページです。歳入のうち16款国庫支出金は、災害等廃棄物処理事業費国庫補助金を増額したものです。
20款繰入金は、この補正予算の収支の均衡を図るため、財政調整基金繰入金を増額したものです。
続いて、財務部所管の歳出について御説明いたします。補正予算書は186、187ページ、議会資料は20ページから22ページです。14款1項1目予備費は、今後不足が見込まれるため増額したものです。
説明は以上です。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
o14款1項1目 予備費 予備費……質疑なし
o歳入……質疑なし
※ 質疑はなく、採決は後回しとした。
石田裕一議長#206 / 5316
○石田裕一議長 日程第2、会期の決定を議題といたします。
お諮りいたします。
今期臨時会の会期は、本日1日といたしたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
宮越馨委員長#207 / 5316
○宮越馨委員長 先々まで日程が組まれておるようでありますが、日程についてはほかの方もあるかもしれませんから、微調整を含めて調整をさせていただきたいと思います。
そのほかございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
石田裕一議長#208 / 5316
○石田裕一議長 日程第2、会期の決定を議題といたします。
お諮りいたします。
今期臨時会の会期は、本日1日といたしたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
石田裕一議長#209 / 5316
○石田裕一議長 日程第2、会期の決定を議題といたします。
お諮りいたします。
今期臨時会の会期は、本日1日といたしたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
宮越馨委員長#210 / 5316
○宮越馨委員長 先々まで日程が組まれておるようでありますが、日程についてはほかの方もあるかもしれませんから、微調整を含めて調整をさせていただきたいと思います。
そのほかございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
宮越馨委員長#211 / 5316
○宮越馨委員長 先々まで日程が組まれておるようでありますが、日程についてはほかの方もあるかもしれませんから、微調整を含めて調整をさせていただきたいと思います。
そのほかございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
学校教育課参事#212 / 5316
◎学校教育課参事 今回3月に訂正請求がございました。それを受けて、私ども教育委員会といたしましては、当時の記録、具体的には保健日誌、あと出席簿、あとは当時残されていた学校長の手書きのメモ、こういったものとあと関係教職員、こちらのほうに集まっていただいて聞き取り調査を行いました。そういった形での確認をさせていただき、保護者の方から頂いた資料との照らし合わせをしましたが、私どもの手元で持っている、そういった事実関係を変えるような内容ではなかったというふうに判断をいたしまして、4月に訂正をしないという決定を行わせていただいたものでございます。
石田裕一議長#213 / 5316
○石田裕一議長 日程第2、会期の決定を議題といたします。
お諮りいたします。
今期定例会の会期は、本日から3月22日までの24日間といたしたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
学校教育課参事#214 / 5316
◎学校教育課参事 今回3月に訂正請求がございました。それを受けて、私ども教育委員会といたしましては、当時の記録、具体的には保健日誌、あと出席簿、あとは当時残されていた学校長の手書きのメモ、こういったものとあと関係教職員、こちらのほうに集まっていただいて聞き取り調査を行いました。そういった形での確認をさせていただき、保護者の方から頂いた資料との照らし合わせをしましたが、私どもの手元で持っている、そういった事実関係を変えるような内容ではなかったというふうに判断をいたしまして、4月に訂正をしないという決定を行わせていただいたものでございます。
議案第69号#215 / 5316
△議案第69号 指定管理者の指定について(上越五智養護老人ホーム)
議案第69号#216 / 5316
△議案第69号 指定管理者の指定について(上越五智養護老人ホーム)
議会事務局次長#217 / 5316
◎議会事務局次長 今の御質問、お見込みのとおりでございます。
本城文夫臨時議長#218 / 5316
○本城文夫臨時議長 次に、26番、渡邉隆議員。
〔渡 邉 隆 議 員 登 壇〕
本城文夫臨時議長#219 / 5316
○本城文夫臨時議長 次に、26番、渡邉隆議員。
〔渡 邉 隆 議 員 登 壇〕
学校教育課参事#220 / 5316
◎学校教育課参事 今回3月に訂正請求がございました。それを受けて、私ども教育委員会といたしましては、当時の記録、具体的には保健日誌、あと出席簿、あとは当時残されていた学校長の手書きのメモ、こういったものとあと関係教職員、こちらのほうに集まっていただいて聞き取り調査を行いました。そういった形での確認をさせていただき、保護者の方から頂いた資料との照らし合わせをしましたが、私どもの手元で持っている、そういった事実関係を変えるような内容ではなかったというふうに判断をいたしまして、4月に訂正をしないという決定を行わせていただいたものでございます。
渡邉隆議長#221 / 5316
○渡邉隆議長 日程第2、会期の決定を議題といたします。
お諮りいたします。
今期定例会の会期は、本日から6月21日までの15日間といたしたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#222 / 5316
○渡邉隆議長 日程第2、会期の決定を議題といたします。
お諮りいたします。
今期定例会の会期は、本日から9月26日までの25日間といたしたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
石田裕一議長#223 / 5316
○石田裕一議長 日程第2、会期の決定を議題といたします。
お諮りいたします。
今期定例会の会期は、本日から3月22日までの24日間といたしたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議案第69号#224 / 5316
△議案第69号 指定管理者の指定について(上越五智養護老人ホーム)
上野公悦委員#225 / 5316
◆上野公悦委員 分かりました。
そこで、さらにお聞きしたいと思うんですけども、今回提案されているのが修繕ということでされておりますけど、子供たちが学校で安全安心に授業を含む様々な学校活動、それから学校生活、これを過ごす上でそういう安心安全な状況を本当に確保されているかどうかということです。学校からその意味で、この修繕以外に子供たちの学びを保障する、安心安全を保障するための様々な事案について報告はないんですか。
渡邉隆議長#226 / 5316
○渡邉隆議長 日程第2、会期の決定を議題といたします。
お諮りいたします。
今期定例会の会期は、本日から9月26日までの25日間といたしたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
上野公悦委員#227 / 5316
◆上野公悦委員 分かりました。
そこで、さらにお聞きしたいと思うんですけども、今回提案されているのが修繕ということでされておりますけど、子供たちが学校で安全安心に授業を含む様々な学校活動、それから学校生活、これを過ごす上でそういう安心安全な状況を本当に確保されているかどうかということです。学校からその意味で、この修繕以外に子供たちの学びを保障する、安心安全を保障するための様々な事案について報告はないんですか。
渡邉隆議長#228 / 5316
○渡邉隆議長 日程第2、会期の決定を議題といたします。
お諮りいたします。
今期定例会の会期は、本日から9月26日までの25日間といたしたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
本城文夫委員長#229 / 5316
○本城文夫委員長 以上で所信表明を終了いたします。
これより副委員長の互選を行います。
互選の方法については、指名推選によることとし、私が指名することでよろしいでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
上野公悦委員#230 / 5316
◆上野公悦委員 分かりました。
そこで、さらにお聞きしたいと思うんですけども、今回提案されているのが修繕ということでされておりますけど、子供たちが学校で安全安心に授業を含む様々な学校活動、それから学校生活、これを過ごす上でそういう安心安全な状況を本当に確保されているかどうかということです。学校からその意味で、この修繕以外に子供たちの学びを保障する、安心安全を保障するための様々な事案について報告はないんですか。
渡邉隆議長#231 / 5316
○渡邉隆議長 日程第2、会期の決定を議題といたします。
お諮りいたします。
今期定例会の会期は、本日から6月21日までの15日間といたしたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
石田裕一議長#232 / 5316
○石田裕一議長 日程第2、会期の決定を議題といたします。
お諮りいたします。
今期定例会の会期は、本日から3月22日までの24日間といたしたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#233 / 5316
○渡邉隆議長 日程第2、会期の決定を議題といたします。
お諮りいたします。
今期定例会の会期は、本日から6月21日までの15日間といたしたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
農林水産部長#234 / 5316
◎農林水産部長 それでは、議案の説明に入ります前に、今回当部から提出しました委員会資料の不備についておわび申し上げます。
訂正箇所と内容は、さきにお配りした正誤表のとおりでございますが、御確認の上、御審議くださいますようお願い申し上げます。資料作成につきましては、チェックリストにより確認項目を明確にして複数人で点検を行っておりますが、今回の件を踏まえて反省し、今後一層緊張感を持って正しい資料の作成に努めてまいります。
それでは、報告第6号専決処分した事件の承認について御説明いたします。補正予算書は200ページ、201ページを、委員会資料は1ページから4ページを御覧ください。6款1項3目農業振興費は5,808万1,000円の増額であります。水田農業推進事業及び担い手育成確保支援事業では、令和6年能登半島地震で被災した農業協同組合や農業者等が所有する農業用施設、機械について、国の補助制度に市独自の補助金を加え、早期復旧を図るため、地方自治法第179条第1項の規定に基づき、2月14日に補正予算の専決処分を行いましたので、御報告させていただくものであります。
6款2項2目林業振興費は、529万2,000円の増額であります。林業振興補助費では、能登半島地震で被災したキノコ類の特用林産物施設について、国の補助制度に市独自の補助金を加え、早期復旧を図るため、地方自治法第179条第1項の規定に基づき、2月14日に補正予算の専決処分を行いましたので、御報告させていただくものであります。
6款3項1目水産業振興費は、2,414万4,000円の増額であります。水産業活性化対策事業では、令和6年能登半島地震で被災した水産業施設等について、国、県の補助制度に市独自の補助金を加え、早期復旧を図るため、地方自治法第179条第1項の規定に基づき、2月14日に補正予算の専決処分を行いましたので、御報告させていただくものであります。
説明は以上であります。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
o6款1項3目 農業振興費 水田農業推進事業
農林水産部長#235 / 5316
◎農林水産部長 それでは、議案の説明に入ります前に、今回当部から提出しました委員会資料の不備についておわび申し上げます。
訂正箇所と内容は、さきにお配りした正誤表のとおりでございますが、御確認の上、御審議くださいますようお願い申し上げます。資料作成につきましては、チェックリストにより確認項目を明確にして複数人で点検を行っておりますが、今回の件を踏まえて反省し、今後一層緊張感を持って正しい資料の作成に努めてまいります。
それでは、報告第6号専決処分した事件の承認について御説明いたします。補正予算書は200ページ、201ページを、委員会資料は1ページから4ページを御覧ください。6款1項3目農業振興費は5,808万1,000円の増額であります。水田農業推進事業及び担い手育成確保支援事業では、令和6年能登半島地震で被災した農業協同組合や農業者等が所有する農業用施設、機械について、国の補助制度に市独自の補助金を加え、早期復旧を図るため、地方自治法第179条第1項の規定に基づき、2月14日に補正予算の専決処分を行いましたので、御報告させていただくものであります。
6款2項2目林業振興費は、529万2,000円の増額であります。林業振興補助費では、能登半島地震で被災したキノコ類の特用林産物施設について、国の補助制度に市独自の補助金を加え、早期復旧を図るため、地方自治法第179条第1項の規定に基づき、2月14日に補正予算の専決処分を行いましたので、御報告させていただくものであります。
6款3項1目水産業振興費は、2,414万4,000円の増額であります。水産業活性化対策事業では、令和6年能登半島地震で被災した水産業施設等について、国、県の補助制度に市独自の補助金を加え、早期復旧を図るため、地方自治法第179条第1項の規定に基づき、2月14日に補正予算の専決処分を行いましたので、御報告させていただくものであります。
説明は以上であります。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
o6款1項3目 農業振興費 水田農業推進事業
農林水産部長#236 / 5316
◎農林水産部長 それでは、議案の説明に入ります前に、今回当部から提出しました委員会資料の不備についておわび申し上げます。
訂正箇所と内容は、さきにお配りした正誤表のとおりでございますが、御確認の上、御審議くださいますようお願い申し上げます。資料作成につきましては、チェックリストにより確認項目を明確にして複数人で点検を行っておりますが、今回の件を踏まえて反省し、今後一層緊張感を持って正しい資料の作成に努めてまいります。
それでは、報告第6号専決処分した事件の承認について御説明いたします。補正予算書は200ページ、201ページを、委員会資料は1ページから4ページを御覧ください。6款1項3目農業振興費は5,808万1,000円の増額であります。水田農業推進事業及び担い手育成確保支援事業では、令和6年能登半島地震で被災した農業協同組合や農業者等が所有する農業用施設、機械について、国の補助制度に市独自の補助金を加え、早期復旧を図るため、地方自治法第179条第1項の規定に基づき、2月14日に補正予算の専決処分を行いましたので、御報告させていただくものであります。
6款2項2目林業振興費は、529万2,000円の増額であります。林業振興補助費では、能登半島地震で被災したキノコ類の特用林産物施設について、国の補助制度に市独自の補助金を加え、早期復旧を図るため、地方自治法第179条第1項の規定に基づき、2月14日に補正予算の専決処分を行いましたので、御報告させていただくものであります。
6款3項1目水産業振興費は、2,414万4,000円の増額であります。水産業活性化対策事業では、令和6年能登半島地震で被災した水産業施設等について、国、県の補助制度に市独自の補助金を加え、早期復旧を図るため、地方自治法第179条第1項の規定に基づき、2月14日に補正予算の専決処分を行いましたので、御報告させていただくものであります。
説明は以上であります。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
o6款1項3目 農業振興費 水田農業推進事業
渡邉隆議長#237 / 5316
○渡邉隆議長 日程第2、会期の決定を議題といたします。
お諮りいたします。
今期定例会の会期は、本日から12月18日までの15日間といたしたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#238 / 5316
○渡邉隆議長 日程第2、会期の決定を議題といたします。
お諮りいたします。
今期臨時会の会期は、本日1日といたしたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#239 / 5316
○渡邉隆議長 日程第2、会期の決定を議題といたします。
お諮りいたします。
今期臨時会の会期は、本日1日といたしたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#240 / 5316
○渡邉隆議長 日程第2、会期の決定を議題といたします。
お諮りいたします。
今期定例会の会期は、本日から12月18日までの15日間といたしたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#241 / 5316
○渡邉隆議長 日程第2、会期の決定を議題といたします。
お諮りいたします。
今期臨時会の会期は、本日1日といたしたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#242 / 5316
○渡邉隆議長 日程第2、会期の決定を議題といたします。
お諮りいたします。
今期定例会の会期は、本日から12月18日までの15日間といたしたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
本城文夫委員長#243 / 5316
○本城文夫委員長 以上で所信表明を終了いたします。
これより副委員長の互選を行います。
互選の方法については、指名推選によることとし、私が指名することでよろしいでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議会事務局次長#244 / 5316
◎議会事務局次長 今の御質問、お見込みのとおりでございます。
議会事務局次長#245 / 5316
◎議会事務局次長 今の御質問、お見込みのとおりでございます。
本城文夫臨時議長#246 / 5316
○本城文夫臨時議長 次に、26番、渡邉隆議員。
〔渡 邉 隆 議 員 登 壇〕
本城文夫委員長#247 / 5316
○本城文夫委員長 以上で所信表明を終了いたします。
これより副委員長の互選を行います。
互選の方法については、指名推選によることとし、私が指名することでよろしいでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
宮﨑朋子委員#248 / 5316
◆宮﨑朋子委員 4点ほどですけども、今こちらのお手元に皆様ありますように、前回2年間委員長させていただきました。その反省も踏まえて、こうしたらいいんじゃないかなということをお話しさせていただきたいと思います。
原子力に関しては、民間の事業者がどういう対応をしているかっていうことは十分調査はできたんですけれども、やはり関係行政、自治体がどのような対応をするかっていうところはほかの市議会も含めて、いろいろな情勢を聞くべきだったなというちょっと反省がありますので、そこができたらなというふうに思っております。
それから、市の防災プロジェクトを、推移を見て議会としてもいろいろと提言していきたかったんですけど、なかなかそれが能登半島の地震の件もありまして、そこまで詰め切れなかったというところは、これからもまた調査研究の対象になるかなと思っております。
それと、先ほどお話がありました、地域でのいろいろな災害対応については、上越市は広いですので私たちがやっぱり細かくお話を聞いていって、地域防災ですとか地域の避難計画ですとか、そういうところも声を吸い上げていって、この委員会で何か提言ができればいいかなというふうに思っております。
それと、防災士の議連がありますが、なかなかこれが一緒に連携ができなかったので、防災士議連のほうも一緒に活動ができたら、もう少し実り多いものができるかなというふうに思っております。
そして最後に、先ほどお話ありました災害時における議会の対応については、やはりこれは現代に合った指針を議会のほうで、私たち委員会が中心となってつくっていくべきではないかなと思いますので、たくさんテーマがありますが御検討をお願いしたいと思います。
財務部長#249 / 5316
◎財務部長 報告第5号専決処分した事件の承認について(令和5年度上越市一般会計補正予算(専第7号))を御説明いたします。
補正予算書は177ページを御覧ください。歳入歳出予算総額に6億5,526万5,000円を追加し、予算規模を1,089億4,375万7,000円といたしました。令和6年能登半島地震により被災した建物等の修理や解体の支援のほか、市民から受け入れた災害廃棄物の処理や市道の復旧工事について、迅速な対応を行うとともに、今後不足が見込まれる予備費を増額するため、2月5日に補正予算を専決処分したものであります。
補正予算書は184、185ページです。歳入のうち16款国庫支出金は、災害等廃棄物処理事業費国庫補助金を増額したものです。
20款繰入金は、この補正予算の収支の均衡を図るため、財政調整基金繰入金を増額したものです。
続いて、財務部所管の歳出について御説明いたします。補正予算書は186、187ページ、議会資料は20ページから22ページです。14款1項1目予備費は、今後不足が見込まれるため増額したものです。
説明は以上です。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
o14款1項1目 予備費 予備費……質疑なし
o歳入……質疑なし
※ 質疑はなく、採決は後回しとした。
宮﨑朋子委員#250 / 5316
◆宮﨑朋子委員 4点ほどですけども、今こちらのお手元に皆様ありますように、前回2年間委員長させていただきました。その反省も踏まえて、こうしたらいいんじゃないかなということをお話しさせていただきたいと思います。
原子力に関しては、民間の事業者がどういう対応をしているかっていうことは十分調査はできたんですけれども、やはり関係行政、自治体がどのような対応をするかっていうところはほかの市議会も含めて、いろいろな情勢を聞くべきだったなというちょっと反省がありますので、そこができたらなというふうに思っております。
それから、市の防災プロジェクトを、推移を見て議会としてもいろいろと提言していきたかったんですけど、なかなかそれが能登半島の地震の件もありまして、そこまで詰め切れなかったというところは、これからもまた調査研究の対象になるかなと思っております。
それと、先ほどお話がありました、地域でのいろいろな災害対応については、上越市は広いですので私たちがやっぱり細かくお話を聞いていって、地域防災ですとか地域の避難計画ですとか、そういうところも声を吸い上げていって、この委員会で何か提言ができればいいかなというふうに思っております。
それと、防災士の議連がありますが、なかなかこれが一緒に連携ができなかったので、防災士議連のほうも一緒に活動ができたら、もう少し実り多いものができるかなというふうに思っております。
そして最後に、先ほどお話ありました災害時における議会の対応については、やはりこれは現代に合った指針を議会のほうで、私たち委員会が中心となってつくっていくべきではないかなと思いますので、たくさんテーマがありますが御検討をお願いしたいと思います。
宮﨑朋子委員#251 / 5316
◆宮﨑朋子委員 4点ほどですけども、今こちらのお手元に皆様ありますように、前回2年間委員長させていただきました。その反省も踏まえて、こうしたらいいんじゃないかなということをお話しさせていただきたいと思います。
原子力に関しては、民間の事業者がどういう対応をしているかっていうことは十分調査はできたんですけれども、やはり関係行政、自治体がどのような対応をするかっていうところはほかの市議会も含めて、いろいろな情勢を聞くべきだったなというちょっと反省がありますので、そこができたらなというふうに思っております。
それから、市の防災プロジェクトを、推移を見て議会としてもいろいろと提言していきたかったんですけど、なかなかそれが能登半島の地震の件もありまして、そこまで詰め切れなかったというところは、これからもまた調査研究の対象になるかなと思っております。
それと、先ほどお話がありました、地域でのいろいろな災害対応については、上越市は広いですので私たちがやっぱり細かくお話を聞いていって、地域防災ですとか地域の避難計画ですとか、そういうところも声を吸い上げていって、この委員会で何か提言ができればいいかなというふうに思っております。
それと、防災士の議連がありますが、なかなかこれが一緒に連携ができなかったので、防災士議連のほうも一緒に活動ができたら、もう少し実り多いものができるかなというふうに思っております。
そして最後に、先ほどお話ありました災害時における議会の対応については、やはりこれは現代に合った指針を議会のほうで、私たち委員会が中心となってつくっていくべきではないかなと思いますので、たくさんテーマがありますが御検討をお願いしたいと思います。
財務部長#252 / 5316
◎財務部長 報告第5号専決処分した事件の承認について(令和5年度上越市一般会計補正予算(専第7号))を御説明いたします。
補正予算書は177ページを御覧ください。歳入歳出予算総額に6億5,526万5,000円を追加し、予算規模を1,089億4,375万7,000円といたしました。令和6年能登半島地震により被災した建物等の修理や解体の支援のほか、市民から受け入れた災害廃棄物の処理や市道の復旧工事について、迅速な対応を行うとともに、今後不足が見込まれる予備費を増額するため、2月5日に補正予算を専決処分したものであります。
補正予算書は184、185ページです。歳入のうち16款国庫支出金は、災害等廃棄物処理事業費国庫補助金を増額したものです。
20款繰入金は、この補正予算の収支の均衡を図るため、財政調整基金繰入金を増額したものです。
続いて、財務部所管の歳出について御説明いたします。補正予算書は186、187ページ、議会資料は20ページから22ページです。14款1項1目予備費は、今後不足が見込まれるため増額したものです。
説明は以上です。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
o14款1項1目 予備費 予備費……質疑なし
o歳入……質疑なし
※ 質疑はなく、採決は後回しとした。
石田裕一議長#253 / 5316
○石田裕一議長 御異議なしと認めます。
よって、会期は1日と決定いたしました。
〇
本城文夫委員長#254 / 5316
○本城文夫委員長 御異議なしと認めます。
よって、私から副委員長に滝澤陽一委員を指名いたします。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
教育総務課長#255 / 5316
◎教育総務課長 まず地震発災後、学校の職員ですかね、先生方が来られて被害状況をまず確認していただきます。それを教育委員会に報告いただきますので、まずは一日の時点での取りまとめ、その後、翌日二日また明るくなってから点検を行い報告をいただきました。その後も修繕が必要なところが発見される場合もございますので、そういったことも含めて教育総務課の施設の担当と学校と確認しながら、しっかり子供たちの安全に学べるような環境を確保するために、速やかに修繕等を行っていくということで、学校と連携して取り組んでいるところでございます。
教育総務課長#256 / 5316
◎教育総務課長 まず地震発災後、学校の職員ですかね、先生方が来られて被害状況をまず確認していただきます。それを教育委員会に報告いただきますので、まずは一日の時点での取りまとめ、その後、翌日二日また明るくなってから点検を行い報告をいただきました。その後も修繕が必要なところが発見される場合もございますので、そういったことも含めて教育総務課の施設の担当と学校と確認しながら、しっかり子供たちの安全に学べるような環境を確保するために、速やかに修繕等を行っていくということで、学校と連携して取り組んでいるところでございます。
飯塚義隆委員#257 / 5316
◆飯塚義隆委員 これは十分理解するんですが、対象経費が共同利用施設の修繕費になっています。その次のページも、私お聞きしたいのは、具体的な何かと。この次のもの、もちろん林業も担い手もそうでありますが、一定の具体的な明示があるんですが、これは何を指しているのかと。できればどういったものに補助をするのかということの明示があってしかるべきだというふうに思っていますが、内容をちょっと教えてください。
飯塚義隆委員#258 / 5316
◆飯塚義隆委員 これは十分理解するんですが、対象経費が共同利用施設の修繕費になっています。その次のページも、私お聞きしたいのは、具体的な何かと。この次のもの、もちろん林業も担い手もそうでありますが、一定の具体的な明示があるんですが、これは何を指しているのかと。できればどういったものに補助をするのかということの明示があってしかるべきだというふうに思っていますが、内容をちょっと教えてください。
飯塚義隆委員#259 / 5316
◆飯塚義隆委員 これは十分理解するんですが、対象経費が共同利用施設の修繕費になっています。その次のページも、私お聞きしたいのは、具体的な何かと。この次のもの、もちろん林業も担い手もそうでありますが、一定の具体的な明示があるんですが、これは何を指しているのかと。できればどういったものに補助をするのかということの明示があってしかるべきだというふうに思っていますが、内容をちょっと教えてください。
山田忠晴委員#260 / 5316
◆山田忠晴委員 私は具体的な内容については、委員長のほうに一任させていただきたいと思います。今ほどより議会の対応っていう話が出ておりましたけども、以前はまだメールの時代でありました。年に1回必ず、事務局のほうから皆さんにメール配信をして状況を聞くと、こういったのをされてましたが、いつの間にかなくなってしまい、また、現在はラインワークスというのを使用してなっております。やはり言葉で文面に落とすのも大事なんですけども、しっかりとした訓練をしていくことが必要ではないかなというふうに考えておりますので、その辺も委員長のほうから取り上げていただければというふうに考えております。
山田忠晴委員#261 / 5316
◆山田忠晴委員 私は具体的な内容については、委員長のほうに一任させていただきたいと思います。今ほどより議会の対応っていう話が出ておりましたけども、以前はまだメールの時代でありました。年に1回必ず、事務局のほうから皆さんにメール配信をして状況を聞くと、こういったのをされてましたが、いつの間にかなくなってしまい、また、現在はラインワークスというのを使用してなっております。やはり言葉で文面に落とすのも大事なんですけども、しっかりとした訓練をしていくことが必要ではないかなというふうに考えておりますので、その辺も委員長のほうから取り上げていただければというふうに考えております。
山田忠晴委員長#262 / 5316
○山田忠晴委員長 ほかによろしいですか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#263 / 5316
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、会期は1日と決定いたしました。
〇
渡邉隆議長#264 / 5316
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、会期は15日間と決定いたしました。
〇
渡邉隆議長#265 / 5316
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、会期は15日間と決定いたしました。
〇
渡邉隆議長#266 / 5316
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、会期は15日間と決定いたしました。
〇
山田忠晴委員#267 / 5316
◆山田忠晴委員 私は具体的な内容については、委員長のほうに一任させていただきたいと思います。今ほどより議会の対応っていう話が出ておりましたけども、以前はまだメールの時代でありました。年に1回必ず、事務局のほうから皆さんにメール配信をして状況を聞くと、こういったのをされてましたが、いつの間にかなくなってしまい、また、現在はラインワークスというのを使用してなっております。やはり言葉で文面に落とすのも大事なんですけども、しっかりとした訓練をしていくことが必要ではないかなというふうに考えておりますので、その辺も委員長のほうから取り上げていただければというふうに考えております。
山田忠晴委員長#268 / 5316
○山田忠晴委員長 ほかによろしいですか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
山田忠晴委員長#269 / 5316
○山田忠晴委員長 ほかによろしいですか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#270 / 5316
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、会期は1日と決定いたしました。
〇
渡邉隆議長#271 / 5316
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、会期は15日間と決定いたしました。
〇
渡邉隆議長#272 / 5316
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、会期は15日間と決定いたしました。
〇
渡邉隆議長#273 / 5316
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、会期は15日間と決定いたしました。
〇
報告第6号#274 / 5316
△報告第6号 専決処分した事件の承認について(令和5年度上越市一般会計補正予
算(専第8号))
報告第6号#275 / 5316
△報告第6号 専決処分した事件の承認について(令和5年度上越市一般会計補正予
算(専第8号))
報告第6号#276 / 5316
△報告第6号 専決処分した事件の承認について(令和5年度上越市一般会計補正予
算(専第8号))
渡邉隆議長#277 / 5316
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、会期は1日と決定いたしました。
〇
石田裕一議長#278 / 5316
○石田裕一議長 御異議なしと認めます。
よって、会期は1日と決定いたしました。
〇
杉田勝典委員長#279 / 5316
○杉田勝典委員長 それでは、健康福祉部の審査を行います。
議案第67号指定管理者の指定について(千寿園)、議案第68号指定管理者の指定について(ケアハウス上越)、議案第69号指定管理者の指定について(上越五智養護老人ホーム)を一括説明を受けた後、議案ごとに質疑、採決を行います。
それでは、理事者の説明を求めます。
石田裕一議長#280 / 5316
○石田裕一議長 御異議なしと認めます。
よって、会期は24日間と決定いたしました。
〇
石田裕一議長#281 / 5316
○石田裕一議長 御異議なしと認めます。
よって、会期は24日間と決定いたしました。
〇
宮越馨委員長#282 / 5316
○宮越馨委員長 ないようでありますので、8月23日は未定ということで、調整後にまた御通知、御連絡を申し上げます。
その後については私の希望的なことなんですけど、特別委員会については、やや私の体験的に言うと、ゆっくリズム、ゆっくリズムみたいなところがありますもんで、そうはいかんだろうと。やっぱりスピード感を持って、ある程度議会の考えをお示しすると。また特に観光振興事業については、幅広く民間、市民の方々も関心が非常にお持ちだと思います。行政もそれなりに観光政策を進めているということもあって、そういう中で議会としてのありようについては、ある意味では注目されていくんではないかなと思いますんで、ゆっくりとした形でなく、ややスピードを上げる形で結論を導いていければと思ってますんで。事務局のほう多少大変かもしれませんけど、たくさん恐らく政策が出てくることを期待しておりますが、これが今年から来年にかけていろんな周年事業みたいなのも入ってきますし、そうしたものも視野に入れながら議会として若干少しイメージを深めるために、少し私が今考えていることを申し上げます。
まず私が今示させていただいた素案に基づいて、それを参考にしながら、気づかれた政策を出していただくと。それから、事業化予算についてどうするかという話にも当然及びますけど、我々執行権もありませんし、また財源をどう確保するっていう手段もありませんが、ただ、こうした事業を行うためには、ある程度の予算が要るというようなことも想像しながら、奇想天外なような政策は、これは差し控えるという話ですから。といって事業規模、予算というものは、具体的な設定できませんから。ただいろいろと意見あって、そうしたことについても、この程度ならば速やかにやるべきじゃないかというような御意見があってもいいかと思います。それから、これから出されるだろう政策を、時間軸を見て、即対応する、あるいは中期的な、あるいは長期的な、そういう時間タームでやるという、そういったこともあるといいっていうことも出てくるかもしれません。ですから即時的、中期的、長期的だ、そういう視点で分けて自分の政策をどう実行していくかということを提案していただくということも一つのポイントかなと、こう思っております。
それらを総合的に考えて、最重点施策として私はこう考えていますと、これ何が何でもこれは今の時代においてこのことを取り組む必要があるというような政策、それから一般的に言ってこれは上越市の発展のためにも尽くすから、重点的に取り組むべきだというような考え、そして長期的にこれは日本の全体のことも含めながら、この上越市では将来の課題として大きな金もかかるかもしれないけど、こうしたものを視野に置いて進めていくべきではないかと、こういった大きな狙いどころのめり張りを政策を出されたものの、実現に至るロードマップみたいなものを同時に示していただくと、これ分かりやすくなりますから、そうしたものを、皆さん方からいただいたものを集積して、取捨選択して、最後のイメージは、例えば私が示した項目でも76項目ありますから、とてもじゃないですけど物すごい量ありますね。それでさらに皆さん方から今度来るともう100は軽く超えますよね。その中で時間をかけて重点的にどういう整理するかという取捨選択をしていく。こういうフィードバック方式でやるということがよろしいかと思うんですが、いかがでしょうか。
そのような考えの進め方について御意見ありましたら。
本城文夫委員長#283 / 5316
○本城文夫委員長 御異議なしと認めます。
よって、私から副委員長に滝澤陽一委員を指名いたします。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
石田裕一議長#284 / 5316
○石田裕一議長 御異議なしと認めます。
よって、会期は24日間と決定いたしました。
〇
杉田勝典委員長#285 / 5316
○杉田勝典委員長 それでは、健康福祉部の審査を行います。
議案第67号指定管理者の指定について(千寿園)、議案第68号指定管理者の指定について(ケアハウス上越)、議案第69号指定管理者の指定について(上越五智養護老人ホーム)を一括説明を受けた後、議案ごとに質疑、採決を行います。
それでは、理事者の説明を求めます。
杉田勝典委員長#286 / 5316
○杉田勝典委員長 それでは、健康福祉部の審査を行います。
議案第67号指定管理者の指定について(千寿園)、議案第68号指定管理者の指定について(ケアハウス上越)、議案第69号指定管理者の指定について(上越五智養護老人ホーム)を一括説明を受けた後、議案ごとに質疑、採決を行います。
それでは、理事者の説明を求めます。
渡邉隆議長#287 / 5316
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、会期は25日間と決定いたしました。
〇
渡邉隆議長#288 / 5316
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、会期は25日間と決定いたしました。
〇
渡邉隆議長#289 / 5316
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、会期は25日間と決定いたしました。
〇
渡邉隆議員#290 / 5316
◆26番(渡邉隆議員) 会派久比岐野の推薦をいただき、このたびの議長選挙に立候補しました渡邉隆です。所信表明の機会をいただきましたことに感謝を申し上げます。
私は、前任期で副議長を務めさせていただく際、所信表明の場においては過去に議会人、公人としてあるまじき行為があった人物であります。多くの市民の方々に不信を与え、上越市議会に対しましても大変恥じるべき迷惑をかけてしまいました。改めて、新しく議員になられた方々にも申し添えておきます。私は、37歳の初当選から20年間、本日議長席におられます大先輩の本城議員、緊張感のある議会に厳しく鍛えていただきました。その頃から議会も3分の2を超える構成となり、上越市議会先輩方の築かれた歴史、習慣、風習などこれからも大切に堅持しつつ、時代の変革、多様性に応えていく大きな転換期であると思っております。改革、変革に自身の経験を基に議員皆様方と取り組んでいく機会と捉えております。
上越市議会の議会改革の歴史は、平成22年に議会基本条例制定以降、全員一丸となって議会改革を進めてまいりました。平成29年においては、市議を目指しやすい環境整備検討会及び議会改革検討委員会を設置し、課題を抽出、また議論し、翌30年に新たに設置した議会改革推進会議では滝沢一成議員の座長を中心とした模擬議会、議会モニター、女性フォーラムの3点について市民への議会の見える化を掲げ、その結果、令和2年には第15回マニフェスト大賞の議会部門優秀賞を受賞し、現在では多くの女性議員の皆さんや若い議員の方々が選出され、現在に至っておるものと考えます。私は、これら取組について今後も時期を捉え、対象とする議員の方々から少し在籍期間の長い私たちに気づきをいただき、議会環境の在り方の検証をしていく最良の時期と考えております。取り組んでまいりたい、そのように考えております。
また、大きな取組としては近年の激甚災害の発生、感染症蔓延、国の緊急経済対策など、市として喫緊に対応しなければならない事態が頻繁に生じることから、議会として機敏に対応するため、議会の機能強化と主体性を確保し、市民からの信託に応えていくため、通年会期制度の導入を代表者会議で申し合わせたところでございます。制度導入については、速やかに検討に入らなければなりません。
また、前議会において各派代表者会議の申合せまでは至っておりませんけれども、今年3月前議長に答申された第33次地方制度調査会では、社会全体のデジタル化の流れを踏まえ、育児、介護を担う人をはじめとした多様な人材の議会参画を促進するオンライン議会の導入を進めることから、市議会の議運で議論を重ね、体制整備を整えながらの導入についても前段申し上げましたけれども、しなやかさを持って取り組んでいきたいと考えております。
そして、近年同一の市政課題に対する質問が複数の議員からなされ、一般質問、総括質疑が重複したり、質疑の回数や質問時間の使い切りが重要視されるなど、内容を深めることよりも形式的に質疑、質問することが重要である風潮を私は感じております。質疑、質問の形骸化に対し、より一層質疑、質問の内容を充実させ、市政に対する問題提起の機能を強化し、議会が十分に市政を監視できるよう一般質問、総括質疑の在り方について検討をしてまいりたいと考えております。
最後に、昨年8月に上越市議会議員定数会議を設置して以降、6回の検討会議を橋本洋一座長の下重ねてまいりました。検討時期、検討期間の短期間でありましたけれども、8会場において議員定数について市民意見を聞く機会を設けました。54件の御意見、減らすべきだ、減らさないべきだという御意見を参考にして、より深度を深めた検討を行い、市民の負託に応えるべき議員定数の在り方の検討についても速やかに進めてまいりたいと考えております。
いずれにしても、議員皆様方の御意見をいただきながら、難しい大きな課題について向かっていくと、大切な今議会の議長職を担わせていただきたく、私の所信の一端を述べさせていただきました。強く、そしてしなやかさを持った議会に進めてまいる所存です。浅学非才、不徳の身は十分に心得ております。しかし、気概はあります。ぜひ議員皆様方の御推薦を賜りたく、よろしくお願い申し上げます。御清聴ありがとうございました。
渡邉隆議員#291 / 5316
◆26番(渡邉隆議員) 会派久比岐野の推薦をいただき、このたびの議長選挙に立候補しました渡邉隆です。所信表明の機会をいただきましたことに感謝を申し上げます。
私は、前任期で副議長を務めさせていただく際、所信表明の場においては過去に議会人、公人としてあるまじき行為があった人物であります。多くの市民の方々に不信を与え、上越市議会に対しましても大変恥じるべき迷惑をかけてしまいました。改めて、新しく議員になられた方々にも申し添えておきます。私は、37歳の初当選から20年間、本日議長席におられます大先輩の本城議員、緊張感のある議会に厳しく鍛えていただきました。その頃から議会も3分の2を超える構成となり、上越市議会先輩方の築かれた歴史、習慣、風習などこれからも大切に堅持しつつ、時代の変革、多様性に応えていく大きな転換期であると思っております。改革、変革に自身の経験を基に議員皆様方と取り組んでいく機会と捉えております。
上越市議会の議会改革の歴史は、平成22年に議会基本条例制定以降、全員一丸となって議会改革を進めてまいりました。平成29年においては、市議を目指しやすい環境整備検討会及び議会改革検討委員会を設置し、課題を抽出、また議論し、翌30年に新たに設置した議会改革推進会議では滝沢一成議員の座長を中心とした模擬議会、議会モニター、女性フォーラムの3点について市民への議会の見える化を掲げ、その結果、令和2年には第15回マニフェスト大賞の議会部門優秀賞を受賞し、現在では多くの女性議員の皆さんや若い議員の方々が選出され、現在に至っておるものと考えます。私は、これら取組について今後も時期を捉え、対象とする議員の方々から少し在籍期間の長い私たちに気づきをいただき、議会環境の在り方の検証をしていく最良の時期と考えております。取り組んでまいりたい、そのように考えております。
また、大きな取組としては近年の激甚災害の発生、感染症蔓延、国の緊急経済対策など、市として喫緊に対応しなければならない事態が頻繁に生じることから、議会として機敏に対応するため、議会の機能強化と主体性を確保し、市民からの信託に応えていくため、通年会期制度の導入を代表者会議で申し合わせたところでございます。制度導入については、速やかに検討に入らなければなりません。
また、前議会において各派代表者会議の申合せまでは至っておりませんけれども、今年3月前議長に答申された第33次地方制度調査会では、社会全体のデジタル化の流れを踏まえ、育児、介護を担う人をはじめとした多様な人材の議会参画を促進するオンライン議会の導入を進めることから、市議会の議運で議論を重ね、体制整備を整えながらの導入についても前段申し上げましたけれども、しなやかさを持って取り組んでいきたいと考えております。
そして、近年同一の市政課題に対する質問が複数の議員からなされ、一般質問、総括質疑が重複したり、質疑の回数や質問時間の使い切りが重要視されるなど、内容を深めることよりも形式的に質疑、質問することが重要である風潮を私は感じております。質疑、質問の形骸化に対し、より一層質疑、質問の内容を充実させ、市政に対する問題提起の機能を強化し、議会が十分に市政を監視できるよう一般質問、総括質疑の在り方について検討をしてまいりたいと考えております。
最後に、昨年8月に上越市議会議員定数会議を設置して以降、6回の検討会議を橋本洋一座長の下重ねてまいりました。検討時期、検討期間の短期間でありましたけれども、8会場において議員定数について市民意見を聞く機会を設けました。54件の御意見、減らすべきだ、減らさないべきだという御意見を参考にして、より深度を深めた検討を行い、市民の負託に応えるべき議員定数の在り方の検討についても速やかに進めてまいりたいと考えております。
いずれにしても、議員皆様方の御意見をいただきながら、難しい大きな課題について向かっていくと、大切な今議会の議長職を担わせていただきたく、私の所信の一端を述べさせていただきました。強く、そしてしなやかさを持った議会に進めてまいる所存です。浅学非才、不徳の身は十分に心得ております。しかし、気概はあります。ぜひ議員皆様方の御推薦を賜りたく、よろしくお願い申し上げます。御清聴ありがとうございました。
石田裕一議長#292 / 5316
○石田裕一議長 御異議なしと認めます。
よって、会期は1日と決定いたしました。
〇
降旗太地委員#293 / 5316
◆降旗太地委員 私も一部報道の内容を見てちょっといろいろ事前に調べてきたのですが、この報道内容を全てうのみにするわけではないのですが、事故報告書の内容で、被害者への聞き取りがなかったというふうに書かれている一文があったので、事実確認として今おっしゃられたとおり、関係各者とは聞き取りを行って、調査を終えてるっていうことで間違いなかったですか。
本城文夫委員長#294 / 5316
○本城文夫委員長 御異議なしと認めます。
よって、私から副委員長に滝澤陽一委員を指名いたします。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
宮越馨委員長#295 / 5316
○宮越馨委員長 ないようでありますので、8月23日は未定ということで、調整後にまた御通知、御連絡を申し上げます。
その後については私の希望的なことなんですけど、特別委員会については、やや私の体験的に言うと、ゆっくリズム、ゆっくリズムみたいなところがありますもんで、そうはいかんだろうと。やっぱりスピード感を持って、ある程度議会の考えをお示しすると。また特に観光振興事業については、幅広く民間、市民の方々も関心が非常にお持ちだと思います。行政もそれなりに観光政策を進めているということもあって、そういう中で議会としてのありようについては、ある意味では注目されていくんではないかなと思いますんで、ゆっくりとした形でなく、ややスピードを上げる形で結論を導いていければと思ってますんで。事務局のほう多少大変かもしれませんけど、たくさん恐らく政策が出てくることを期待しておりますが、これが今年から来年にかけていろんな周年事業みたいなのも入ってきますし、そうしたものも視野に入れながら議会として若干少しイメージを深めるために、少し私が今考えていることを申し上げます。
まず私が今示させていただいた素案に基づいて、それを参考にしながら、気づかれた政策を出していただくと。それから、事業化予算についてどうするかという話にも当然及びますけど、我々執行権もありませんし、また財源をどう確保するっていう手段もありませんが、ただ、こうした事業を行うためには、ある程度の予算が要るというようなことも想像しながら、奇想天外なような政策は、これは差し控えるという話ですから。といって事業規模、予算というものは、具体的な設定できませんから。ただいろいろと意見あって、そうしたことについても、この程度ならば速やかにやるべきじゃないかというような御意見があってもいいかと思います。それから、これから出されるだろう政策を、時間軸を見て、即対応する、あるいは中期的な、あるいは長期的な、そういう時間タームでやるという、そういったこともあるといいっていうことも出てくるかもしれません。ですから即時的、中期的、長期的だ、そういう視点で分けて自分の政策をどう実行していくかということを提案していただくということも一つのポイントかなと、こう思っております。
それらを総合的に考えて、最重点施策として私はこう考えていますと、これ何が何でもこれは今の時代においてこのことを取り組む必要があるというような政策、それから一般的に言ってこれは上越市の発展のためにも尽くすから、重点的に取り組むべきだというような考え、そして長期的にこれは日本の全体のことも含めながら、この上越市では将来の課題として大きな金もかかるかもしれないけど、こうしたものを視野に置いて進めていくべきではないかと、こういった大きな狙いどころのめり張りを政策を出されたものの、実現に至るロードマップみたいなものを同時に示していただくと、これ分かりやすくなりますから、そうしたものを、皆さん方からいただいたものを集積して、取捨選択して、最後のイメージは、例えば私が示した項目でも76項目ありますから、とてもじゃないですけど物すごい量ありますね。それでさらに皆さん方から今度来るともう100は軽く超えますよね。その中で時間をかけて重点的にどういう整理するかという取捨選択をしていく。こういうフィードバック方式でやるということがよろしいかと思うんですが、いかがでしょうか。
そのような考えの進め方について御意見ありましたら。
宮越馨委員長#296 / 5316
○宮越馨委員長 ないようでありますので、8月23日は未定ということで、調整後にまた御通知、御連絡を申し上げます。
その後については私の希望的なことなんですけど、特別委員会については、やや私の体験的に言うと、ゆっくリズム、ゆっくリズムみたいなところがありますもんで、そうはいかんだろうと。やっぱりスピード感を持って、ある程度議会の考えをお示しすると。また特に観光振興事業については、幅広く民間、市民の方々も関心が非常にお持ちだと思います。行政もそれなりに観光政策を進めているということもあって、そういう中で議会としてのありようについては、ある意味では注目されていくんではないかなと思いますんで、ゆっくりとした形でなく、ややスピードを上げる形で結論を導いていければと思ってますんで。事務局のほう多少大変かもしれませんけど、たくさん恐らく政策が出てくることを期待しておりますが、これが今年から来年にかけていろんな周年事業みたいなのも入ってきますし、そうしたものも視野に入れながら議会として若干少しイメージを深めるために、少し私が今考えていることを申し上げます。
まず私が今示させていただいた素案に基づいて、それを参考にしながら、気づかれた政策を出していただくと。それから、事業化予算についてどうするかという話にも当然及びますけど、我々執行権もありませんし、また財源をどう確保するっていう手段もありませんが、ただ、こうした事業を行うためには、ある程度の予算が要るというようなことも想像しながら、奇想天外なような政策は、これは差し控えるという話ですから。といって事業規模、予算というものは、具体的な設定できませんから。ただいろいろと意見あって、そうしたことについても、この程度ならば速やかにやるべきじゃないかというような御意見があってもいいかと思います。それから、これから出されるだろう政策を、時間軸を見て、即対応する、あるいは中期的な、あるいは長期的な、そういう時間タームでやるという、そういったこともあるといいっていうことも出てくるかもしれません。ですから即時的、中期的、長期的だ、そういう視点で分けて自分の政策をどう実行していくかということを提案していただくということも一つのポイントかなと、こう思っております。
それらを総合的に考えて、最重点施策として私はこう考えていますと、これ何が何でもこれは今の時代においてこのことを取り組む必要があるというような政策、それから一般的に言ってこれは上越市の発展のためにも尽くすから、重点的に取り組むべきだというような考え、そして長期的にこれは日本の全体のことも含めながら、この上越市では将来の課題として大きな金もかかるかもしれないけど、こうしたものを視野に置いて進めていくべきではないかと、こういった大きな狙いどころのめり張りを政策を出されたものの、実現に至るロードマップみたいなものを同時に示していただくと、これ分かりやすくなりますから、そうしたものを、皆さん方からいただいたものを集積して、取捨選択して、最後のイメージは、例えば私が示した項目でも76項目ありますから、とてもじゃないですけど物すごい量ありますね。それでさらに皆さん方から今度来るともう100は軽く超えますよね。その中で時間をかけて重点的にどういう整理するかという取捨選択をしていく。こういうフィードバック方式でやるということがよろしいかと思うんですが、いかがでしょうか。
そのような考えの進め方について御意見ありましたら。
降旗太地委員#297 / 5316
◆降旗太地委員 私も一部報道の内容を見てちょっといろいろ事前に調べてきたのですが、この報道内容を全てうのみにするわけではないのですが、事故報告書の内容で、被害者への聞き取りがなかったというふうに書かれている一文があったので、事実確認として今おっしゃられたとおり、関係各者とは聞き取りを行って、調査を終えてるっていうことで間違いなかったですか。
降旗太地委員#298 / 5316
◆降旗太地委員 私も一部報道の内容を見てちょっといろいろ事前に調べてきたのですが、この報道内容を全てうのみにするわけではないのですが、事故報告書の内容で、被害者への聞き取りがなかったというふうに書かれている一文があったので、事実確認として今おっしゃられたとおり、関係各者とは聞き取りを行って、調査を終えてるっていうことで間違いなかったですか。
渡邉隆議員#299 / 5316
◆26番(渡邉隆議員) 会派久比岐野の推薦をいただき、このたびの議長選挙に立候補しました渡邉隆です。所信表明の機会をいただきましたことに感謝を申し上げます。
私は、前任期で副議長を務めさせていただく際、所信表明の場においては過去に議会人、公人としてあるまじき行為があった人物であります。多くの市民の方々に不信を与え、上越市議会に対しましても大変恥じるべき迷惑をかけてしまいました。改めて、新しく議員になられた方々にも申し添えておきます。私は、37歳の初当選から20年間、本日議長席におられます大先輩の本城議員、緊張感のある議会に厳しく鍛えていただきました。その頃から議会も3分の2を超える構成となり、上越市議会先輩方の築かれた歴史、習慣、風習などこれからも大切に堅持しつつ、時代の変革、多様性に応えていく大きな転換期であると思っております。改革、変革に自身の経験を基に議員皆様方と取り組んでいく機会と捉えております。
上越市議会の議会改革の歴史は、平成22年に議会基本条例制定以降、全員一丸となって議会改革を進めてまいりました。平成29年においては、市議を目指しやすい環境整備検討会及び議会改革検討委員会を設置し、課題を抽出、また議論し、翌30年に新たに設置した議会改革推進会議では滝沢一成議員の座長を中心とした模擬議会、議会モニター、女性フォーラムの3点について市民への議会の見える化を掲げ、その結果、令和2年には第15回マニフェスト大賞の議会部門優秀賞を受賞し、現在では多くの女性議員の皆さんや若い議員の方々が選出され、現在に至っておるものと考えます。私は、これら取組について今後も時期を捉え、対象とする議員の方々から少し在籍期間の長い私たちに気づきをいただき、議会環境の在り方の検証をしていく最良の時期と考えております。取り組んでまいりたい、そのように考えております。
また、大きな取組としては近年の激甚災害の発生、感染症蔓延、国の緊急経済対策など、市として喫緊に対応しなければならない事態が頻繁に生じることから、議会として機敏に対応するため、議会の機能強化と主体性を確保し、市民からの信託に応えていくため、通年会期制度の導入を代表者会議で申し合わせたところでございます。制度導入については、速やかに検討に入らなければなりません。
また、前議会において各派代表者会議の申合せまでは至っておりませんけれども、今年3月前議長に答申された第33次地方制度調査会では、社会全体のデジタル化の流れを踏まえ、育児、介護を担う人をはじめとした多様な人材の議会参画を促進するオンライン議会の導入を進めることから、市議会の議運で議論を重ね、体制整備を整えながらの導入についても前段申し上げましたけれども、しなやかさを持って取り組んでいきたいと考えております。
そして、近年同一の市政課題に対する質問が複数の議員からなされ、一般質問、総括質疑が重複したり、質疑の回数や質問時間の使い切りが重要視されるなど、内容を深めることよりも形式的に質疑、質問することが重要である風潮を私は感じております。質疑、質問の形骸化に対し、より一層質疑、質問の内容を充実させ、市政に対する問題提起の機能を強化し、議会が十分に市政を監視できるよう一般質問、総括質疑の在り方について検討をしてまいりたいと考えております。
最後に、昨年8月に上越市議会議員定数会議を設置して以降、6回の検討会議を橋本洋一座長の下重ねてまいりました。検討時期、検討期間の短期間でありましたけれども、8会場において議員定数について市民意見を聞く機会を設けました。54件の御意見、減らすべきだ、減らさないべきだという御意見を参考にして、より深度を深めた検討を行い、市民の負託に応えるべき議員定数の在り方の検討についても速やかに進めてまいりたいと考えております。
いずれにしても、議員皆様方の御意見をいただきながら、難しい大きな課題について向かっていくと、大切な今議会の議長職を担わせていただきたく、私の所信の一端を述べさせていただきました。強く、そしてしなやかさを持った議会に進めてまいる所存です。浅学非才、不徳の身は十分に心得ております。しかし、気概はあります。ぜひ議員皆様方の御推薦を賜りたく、よろしくお願い申し上げます。御清聴ありがとうございました。
教育総務課長#300 / 5316
◎教育総務課長 まず地震発災後、学校の職員ですかね、先生方が来られて被害状況をまず確認していただきます。それを教育委員会に報告いただきますので、まずは一日の時点での取りまとめ、その後、翌日二日また明るくなってから点検を行い報告をいただきました。その後も修繕が必要なところが発見される場合もございますので、そういったことも含めて教育総務課の施設の担当と学校と確認しながら、しっかり子供たちの安全に学べるような環境を確保するために、速やかに修繕等を行っていくということで、学校と連携して取り組んでいるところでございます。
日程第3#301 / 5316
△日程第3 諸般の報告
健康福祉部長#302 / 5316
◎健康福祉部長 議案第67号から議案第69号までの指定管理者の指定について御説明申し上げます。
議案書は54ページから56ページまでを、委員会資料は33ページから44ページまでを御覧ください。令和6年4月1日に指定管理者の更新時期を迎えます高齢者支援課所管の3施設につきまして、指定管理者を指定するものであります。千寿園及びケアハウス上越、上越五智養護老人ホームにつきましては、現指定管理者のこれまでの施設の管理運営状況が適切であり、提出された事業計画書の書類審査の結果、5つの審査項目全てにおいて基準点を満たしていることから、総合的に適切であると判断したことに加え、これら施設の運営には専門的な知識や経験のほか、利用者と施設職員との継続的な信頼関係が重要であるため、公募は行わず、引き続き随意指定するものであります。
随意指定する団体は、千寿園及びケアハウス上越については社会福祉法人上越老人福祉協会を、上越五智養護老人ホームについては、社会福祉法人えちご府中会をそれぞれ指定管理者として指定するものであります。
また、指定期間につきましては、今後の物価高騰等による運営の見通しが不透明であることに加え、施設の老朽化や入所者数の減少等の課題を踏まえ、施設の在り方を検討する必要があることから、令和9年3月31日までの3年間とするものであります。それぞれの施設の指定期間に係る指定管理料の総額等につきましては、委員会資料に記載したとおりであり、債務負担行為を設定しております。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
o議案第67号 指定管理者の指定について(千寿園)
日程第3#303 / 5316
△日程第3 諸般の報告
日程第3#304 / 5316
△日程第3 諸般の報告
学校教育課長#305 / 5316
◎学校教育課長 加害児童への聞き取りにつきましては、担任は加害児童4人を個別に聞き取ったんですけども、確認ができなかったため4人一緒に聞き取ったところ、報告書に記載の事実を確認したということ。それから、被害児童への聞き取りにつきましては、小学校のほうで、被害児童の保護者から電話で、子供たちに話を聞いて指導してほしいという訴えがあると、加害児童の聞き取りを行うことになりましたが、担任は保護者との電話の際に、被害児童からも直接お話を聞こうとしたんですが、電話に出られなかったため直接な聞き取りはできませんでした。
学校教育課長#306 / 5316
◎学校教育課長 加害児童への聞き取りにつきましては、担任は加害児童4人を個別に聞き取ったんですけども、確認ができなかったため4人一緒に聞き取ったところ、報告書に記載の事実を確認したということ。それから、被害児童への聞き取りにつきましては、小学校のほうで、被害児童の保護者から電話で、子供たちに話を聞いて指導してほしいという訴えがあると、加害児童の聞き取りを行うことになりましたが、担任は保護者との電話の際に、被害児童からも直接お話を聞こうとしたんですが、電話に出られなかったため直接な聞き取りはできませんでした。
本城文夫委員長#307 / 5316
○本城文夫委員長 御異議なしと認め、副委員長には滝澤陽一委員が当選されました。
滝澤陽一委員、副委員長席にお着きください。
〔滝澤(陽)委員、副委員長席に着く〕
本城文夫委員長#308 / 5316
○本城文夫委員長 御異議なしと認め、副委員長には滝澤陽一委員が当選されました。
滝澤陽一委員、副委員長席にお着きください。
〔滝澤(陽)委員、副委員長席に着く〕
本城文夫委員長#309 / 5316
○本城文夫委員長 御異議なしと認め、副委員長には滝澤陽一委員が当選されました。
滝澤陽一委員、副委員長席にお着きください。
〔滝澤(陽)委員、副委員長席に着く〕
上野公悦委員#310 / 5316
◆上野公悦委員 分かりました。子供たちは自宅でも地域でも、今回の地震においては大きなショックを受けております。そういうことで子供たちも様々な心象というか、ストレスだとかそういう問題はおありでしょうから、そこも含めて子供たちが安心安全に学校で過ごせるように、ぜひ見逃しなく今後も対応していただきたいというふうに思います。
それから、1つだけ関連でお聞きするんですけど、直接この地震被害の修繕ということになるのかどうか分かりませんけども、私たちがいろいろ市民からお聞きした中では今回の避難に関連して、避難所となっている一部の学校が鍵がかかってなかなか入れなかったということで、ガラスを割って入ったという事例があるんだよということをお聞きしたんですけど、それはこの中に入っているんですか。それと、その対応についてはどうなっているんですか。
上野公悦委員#311 / 5316
◆上野公悦委員 分かりました。子供たちは自宅でも地域でも、今回の地震においては大きなショックを受けております。そういうことで子供たちも様々な心象というか、ストレスだとかそういう問題はおありでしょうから、そこも含めて子供たちが安心安全に学校で過ごせるように、ぜひ見逃しなく今後も対応していただきたいというふうに思います。
それから、1つだけ関連でお聞きするんですけど、直接この地震被害の修繕ということになるのかどうか分かりませんけども、私たちがいろいろ市民からお聞きした中では今回の避難に関連して、避難所となっている一部の学校が鍵がかかってなかなか入れなかったということで、ガラスを割って入ったという事例があるんだよということをお聞きしたんですけど、それはこの中に入っているんですか。それと、その対応についてはどうなっているんですか。
上野公悦委員#312 / 5316
◆上野公悦委員 分かりました。子供たちは自宅でも地域でも、今回の地震においては大きなショックを受けております。そういうことで子供たちも様々な心象というか、ストレスだとかそういう問題はおありでしょうから、そこも含めて子供たちが安心安全に学校で過ごせるように、ぜひ見逃しなく今後も対応していただきたいというふうに思います。
それから、1つだけ関連でお聞きするんですけど、直接この地震被害の修繕ということになるのかどうか分かりませんけども、私たちがいろいろ市民からお聞きした中では今回の避難に関連して、避難所となっている一部の学校が鍵がかかってなかなか入れなかったということで、ガラスを割って入ったという事例があるんだよということをお聞きしたんですけど、それはこの中に入っているんですか。それと、その対応についてはどうなっているんですか。
農政課長#313 / 5316
◎農政課長 今ほど飯塚委員のほうから水田農業の部分と担い手育成の部分での対象の関係ですけれども、こちらの水田農業推進事業の今回国の強い農業づくり総合支援交付金を活用する部分につきましては、共同利用施設ということで、今回はJAさんが所有されておりますカントリーエレベーターですとか、またラック倉庫が複数ございます。また、育苗施設、こういった共同で利用する施設を対象にする補助メニューとなっておりますので、今回JAさんのほうが被災されまして、その復旧に当たっては、この国の事業を使うに当たって共同利用施設が対象になるということで、具体には今申し上げましたカントリーエレベーター、ラック倉庫、育苗施設、そういったものになります。
農政課長#314 / 5316
◎農政課長 今ほど飯塚委員のほうから水田農業の部分と担い手育成の部分での対象の関係ですけれども、こちらの水田農業推進事業の今回国の強い農業づくり総合支援交付金を活用する部分につきましては、共同利用施設ということで、今回はJAさんが所有されておりますカントリーエレベーターですとか、またラック倉庫が複数ございます。また、育苗施設、こういった共同で利用する施設を対象にする補助メニューとなっておりますので、今回JAさんのほうが被災されまして、その復旧に当たっては、この国の事業を使うに当たって共同利用施設が対象になるということで、具体には今申し上げましたカントリーエレベーター、ラック倉庫、育苗施設、そういったものになります。
農政課長#315 / 5316
◎農政課長 今ほど飯塚委員のほうから水田農業の部分と担い手育成の部分での対象の関係ですけれども、こちらの水田農業推進事業の今回国の強い農業づくり総合支援交付金を活用する部分につきましては、共同利用施設ということで、今回はJAさんが所有されておりますカントリーエレベーターですとか、またラック倉庫が複数ございます。また、育苗施設、こういった共同で利用する施設を対象にする補助メニューとなっておりますので、今回JAさんのほうが被災されまして、その復旧に当たっては、この国の事業を使うに当たって共同利用施設が対象になるということで、具体には今申し上げましたカントリーエレベーター、ラック倉庫、育苗施設、そういったものになります。
日程第3#316 / 5316
△日程第3 諸般の報告
日程第3#317 / 5316
△日程第3 諸般の報告
日程第3#318 / 5316
△日程第3 諸般の報告
日程第3#319 / 5316
△日程第3 諸般の報告
日程第3#320 / 5316
△日程第3 諸般の報告
日程第3#321 / 5316
△日程第3 諸般の報告
日程第3#322 / 5316
△日程第3 議案第88号及び第89号
日程第3#323 / 5316
△日程第3 議案第88号及び第89号
日程第3#324 / 5316
△日程第3 議案第88号及び第89号
日程第3#325 / 5316
△日程第3 諸般の報告
日程第3#326 / 5316
△日程第3 諸般の報告
日程第3#327 / 5316
△日程第3 諸般の報告
山田忠晴委員長#328 / 5316
○山田忠晴委員長 ないようですので、議題2に移らせていただきたいと思います。それでは基本条例の検証と議会改革の推進についてということで、今ほどの資料の9ページを御覧ください。頂戴いたしました意見を基に、正副委員長案を作成しました。議論が円滑に進行するよう条項の順に沿って、1条1ページを原則として配置してあります。なお、意見が少ない条項や全員がおおむね達成の評価とした条項については、30ページから簡略化して記載しております。また自由記述については34ページから記載しておりますので、よろしくお願いしたいと思います。それでは私のほうで今後の取組の方向性を1条ずつ読み上げ、進行しますので質疑、また意見のある方は挙手をお願いしたいと思います。
それでは、基本条例の検証と議会改革の推進についてということで9ページ御覧ください。第2条でございます。議会の活動の原則ということで、第2条につきましては議会は、次に掲げる原則に基づき活動しなければならないということで、8項目上げております。記載のとおりでございます。各委員の所見ということで円グラフのほうを御覧ください。こちら一部達成というのが非常に多くて、今回判断としては、一部達成ということで判断させていただきました。各委員または会派の所見ということで要約して一部抜粋して、赤書きになっておりますが6項目、いろんな御意見をいただきました。意見はその一覧のとおりでございます。今後の取組の方向性についてお話しさせていただきたいと思います。先ほど見ていただきましたそのラベルというのは、今回その他、また条例改正、運用、逐条というふうになっております。まず初めに私どもの御意見といたしまして、取組が不十分な項目について、具体的な取組や条例改正の意見。本委員会での議論を継続していきたいというふうに考えております。第1号から第8号までの取組のうち、(2)、市民への説明責任、(4)、政策立案及び政策提言、(5)、議員発議、(6)、市民意見の把握と議会運営への反映、(7)、議員間討議の実施について、取組が不十分という意見。本条は活動原則を定めたもので、具体的な改善策はこれらの条項を中心に検討し、必要に応じて本条の改正、逐条解説の修正等に反映させるということで、この条項につきましては議論を継続していきたいというふうに考えております。
よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
山田忠晴委員長#329 / 5316
○山田忠晴委員長 ないようですので、議題2に移らせていただきたいと思います。それでは基本条例の検証と議会改革の推進についてということで、今ほどの資料の9ページを御覧ください。頂戴いたしました意見を基に、正副委員長案を作成しました。議論が円滑に進行するよう条項の順に沿って、1条1ページを原則として配置してあります。なお、意見が少ない条項や全員がおおむね達成の評価とした条項については、30ページから簡略化して記載しております。また自由記述については34ページから記載しておりますので、よろしくお願いしたいと思います。それでは私のほうで今後の取組の方向性を1条ずつ読み上げ、進行しますので質疑、また意見のある方は挙手をお願いしたいと思います。
それでは、基本条例の検証と議会改革の推進についてということで9ページ御覧ください。第2条でございます。議会の活動の原則ということで、第2条につきましては議会は、次に掲げる原則に基づき活動しなければならないということで、8項目上げております。記載のとおりでございます。各委員の所見ということで円グラフのほうを御覧ください。こちら一部達成というのが非常に多くて、今回判断としては、一部達成ということで判断させていただきました。各委員または会派の所見ということで要約して一部抜粋して、赤書きになっておりますが6項目、いろんな御意見をいただきました。意見はその一覧のとおりでございます。今後の取組の方向性についてお話しさせていただきたいと思います。先ほど見ていただきましたそのラベルというのは、今回その他、また条例改正、運用、逐条というふうになっております。まず初めに私どもの御意見といたしまして、取組が不十分な項目について、具体的な取組や条例改正の意見。本委員会での議論を継続していきたいというふうに考えております。第1号から第8号までの取組のうち、(2)、市民への説明責任、(4)、政策立案及び政策提言、(5)、議員発議、(6)、市民意見の把握と議会運営への反映、(7)、議員間討議の実施について、取組が不十分という意見。本条は活動原則を定めたもので、具体的な改善策はこれらの条項を中心に検討し、必要に応じて本条の改正、逐条解説の修正等に反映させるということで、この条項につきましては議論を継続していきたいというふうに考えております。
よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
山田忠晴委員長#330 / 5316
○山田忠晴委員長 ないようですので、議題2に移らせていただきたいと思います。それでは基本条例の検証と議会改革の推進についてということで、今ほどの資料の9ページを御覧ください。頂戴いたしました意見を基に、正副委員長案を作成しました。議論が円滑に進行するよう条項の順に沿って、1条1ページを原則として配置してあります。なお、意見が少ない条項や全員がおおむね達成の評価とした条項については、30ページから簡略化して記載しております。また自由記述については34ページから記載しておりますので、よろしくお願いしたいと思います。それでは私のほうで今後の取組の方向性を1条ずつ読み上げ、進行しますので質疑、また意見のある方は挙手をお願いしたいと思います。
それでは、基本条例の検証と議会改革の推進についてということで9ページ御覧ください。第2条でございます。議会の活動の原則ということで、第2条につきましては議会は、次に掲げる原則に基づき活動しなければならないということで、8項目上げております。記載のとおりでございます。各委員の所見ということで円グラフのほうを御覧ください。こちら一部達成というのが非常に多くて、今回判断としては、一部達成ということで判断させていただきました。各委員または会派の所見ということで要約して一部抜粋して、赤書きになっておりますが6項目、いろんな御意見をいただきました。意見はその一覧のとおりでございます。今後の取組の方向性についてお話しさせていただきたいと思います。先ほど見ていただきましたそのラベルというのは、今回その他、また条例改正、運用、逐条というふうになっております。まず初めに私どもの御意見といたしまして、取組が不十分な項目について、具体的な取組や条例改正の意見。本委員会での議論を継続していきたいというふうに考えております。第1号から第8号までの取組のうち、(2)、市民への説明責任、(4)、政策立案及び政策提言、(5)、議員発議、(6)、市民意見の把握と議会運営への反映、(7)、議員間討議の実施について、取組が不十分という意見。本条は活動原則を定めたもので、具体的な改善策はこれらの条項を中心に検討し、必要に応じて本条の改正、逐条解説の修正等に反映させるということで、この条項につきましては議論を継続していきたいというふうに考えております。
よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
本城文夫臨時議長#331 / 5316
○本城文夫臨時議長 22番、石田裕一議員。
〔石 田 裕 一 議 員 登 壇〕
本城文夫臨時議長#332 / 5316
○本城文夫臨時議長 22番、石田裕一議員。
〔石 田 裕 一 議 員 登 壇〕
日程第3#333 / 5316
△日程第3 諸般の報告
学校教育課長#334 / 5316
◎学校教育課長 加害児童への聞き取りにつきましては、担任は加害児童4人を個別に聞き取ったんですけども、確認ができなかったため4人一緒に聞き取ったところ、報告書に記載の事実を確認したということ。それから、被害児童への聞き取りにつきましては、小学校のほうで、被害児童の保護者から電話で、子供たちに話を聞いて指導してほしいという訴えがあると、加害児童の聞き取りを行うことになりましたが、担任は保護者との電話の際に、被害児童からも直接お話を聞こうとしたんですが、電話に出られなかったため直接な聞き取りはできませんでした。
日程第3#335 / 5316
△日程第3 諸般の報告
日程第3#336 / 5316
△日程第3 諸般の報告
本城文夫臨時議長#337 / 5316
○本城文夫臨時議長 22番、石田裕一議員。
〔石 田 裕 一 議 員 登 壇〕
滝沢一成委員長#338 / 5316
○滝沢一成委員長 それでは次に、報告第6号専決処分した事件の承認について(令和5年度上越市一般会計補正予算(専第8号))、理事者の説明を求めます。
滝沢一成委員長#339 / 5316
○滝沢一成委員長 それでは次に、報告第6号専決処分した事件の承認について(令和5年度上越市一般会計補正予算(専第8号))、理事者の説明を求めます。
滝沢一成委員長#340 / 5316
○滝沢一成委員長 それでは次に、報告第6号専決処分した事件の承認について(令和5年度上越市一般会計補正予算(専第8号))、理事者の説明を求めます。
健康福祉部長#341 / 5316
◎健康福祉部長 議案第67号から議案第69号までの指定管理者の指定について御説明申し上げます。
議案書は54ページから56ページまでを、委員会資料は33ページから44ページまでを御覧ください。令和6年4月1日に指定管理者の更新時期を迎えます高齢者支援課所管の3施設につきまして、指定管理者を指定するものであります。千寿園及びケアハウス上越、上越五智養護老人ホームにつきましては、現指定管理者のこれまでの施設の管理運営状況が適切であり、提出された事業計画書の書類審査の結果、5つの審査項目全てにおいて基準点を満たしていることから、総合的に適切であると判断したことに加え、これら施設の運営には専門的な知識や経験のほか、利用者と施設職員との継続的な信頼関係が重要であるため、公募は行わず、引き続き随意指定するものであります。
随意指定する団体は、千寿園及びケアハウス上越については社会福祉法人上越老人福祉協会を、上越五智養護老人ホームについては、社会福祉法人えちご府中会をそれぞれ指定管理者として指定するものであります。
また、指定期間につきましては、今後の物価高騰等による運営の見通しが不透明であることに加え、施設の老朽化や入所者数の減少等の課題を踏まえ、施設の在り方を検討する必要があることから、令和9年3月31日までの3年間とするものであります。それぞれの施設の指定期間に係る指定管理料の総額等につきましては、委員会資料に記載したとおりであり、債務負担行為を設定しております。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
o議案第67号 指定管理者の指定について(千寿園)
健康福祉部長#342 / 5316
◎健康福祉部長 議案第67号から議案第69号までの指定管理者の指定について御説明申し上げます。
議案書は54ページから56ページまでを、委員会資料は33ページから44ページまでを御覧ください。令和6年4月1日に指定管理者の更新時期を迎えます高齢者支援課所管の3施設につきまして、指定管理者を指定するものであります。千寿園及びケアハウス上越、上越五智養護老人ホームにつきましては、現指定管理者のこれまでの施設の管理運営状況が適切であり、提出された事業計画書の書類審査の結果、5つの審査項目全てにおいて基準点を満たしていることから、総合的に適切であると判断したことに加え、これら施設の運営には専門的な知識や経験のほか、利用者と施設職員との継続的な信頼関係が重要であるため、公募は行わず、引き続き随意指定するものであります。
随意指定する団体は、千寿園及びケアハウス上越については社会福祉法人上越老人福祉協会を、上越五智養護老人ホームについては、社会福祉法人えちご府中会をそれぞれ指定管理者として指定するものであります。
また、指定期間につきましては、今後の物価高騰等による運営の見通しが不透明であることに加え、施設の老朽化や入所者数の減少等の課題を踏まえ、施設の在り方を検討する必要があることから、令和9年3月31日までの3年間とするものであります。それぞれの施設の指定期間に係る指定管理料の総額等につきましては、委員会資料に記載したとおりであり、債務負担行為を設定しております。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
o議案第67号 指定管理者の指定について(千寿園)
こんどう彰治委員#343 / 5316
◆こんどう彰治委員 今、委員長言われたように76項目あって、これを全て委員の皆さん方がやるやる、それからあれですか、選択して76項目全部できればいいんですけど、また委員のほうからまた新たな提案なんかあれば、今言ったように100も超えちゃうんじゃないかと思うんですが。これは全部が全部やらなくても、皆様方から選んで、選択していただいてやればよろしいのか、そこの考えをはっきりしないと、何かちぐはぐになっちゃうんじゃないかと思うんですが、いかがでしょうか。
こんどう彰治委員#344 / 5316
◆こんどう彰治委員 今、委員長言われたように76項目あって、これを全て委員の皆さん方がやるやる、それからあれですか、選択して76項目全部できればいいんですけど、また委員のほうからまた新たな提案なんかあれば、今言ったように100も超えちゃうんじゃないかと思うんですが。これは全部が全部やらなくても、皆様方から選んで、選択していただいてやればよろしいのか、そこの考えをはっきりしないと、何かちぐはぐになっちゃうんじゃないかと思うんですが、いかがでしょうか。
こんどう彰治委員#345 / 5316
◆こんどう彰治委員 今、委員長言われたように76項目あって、これを全て委員の皆さん方がやるやる、それからあれですか、選択して76項目全部できればいいんですけど、また委員のほうからまた新たな提案なんかあれば、今言ったように100も超えちゃうんじゃないかと思うんですが。これは全部が全部やらなくても、皆様方から選んで、選択していただいてやればよろしいのか、そこの考えをはっきりしないと、何かちぐはぐになっちゃうんじゃないかと思うんですが、いかがでしょうか。
飯塚義隆委員#346 / 5316
◆飯塚義隆委員 今初めに委員長から目的等お話しいただきました。それで前回の特別委員会、ここにおられる宮﨑委員が委員長やっておられましたが、報告書が出てます。誠に今委員長が言ったことがそのまま、前回も同じ目的であったと。それで、報告書を見てますと2年かけて特別委員会を開いていただいて、もんでいただきました。原発とか大きな課題、ゲリラのお話もありましたけど原発、それから津波もある。1月1日の地震に伴う津波等の大きな課題もありますが、やっぱり私どももんでいって、相手とするのは当然上越市でありますので、市が行っている範疇、私どもが提言したら、それが一つの政策として反映していただける。そういったものができる、権限を持っている。またそれだけの集積が、情報も含めて全て抱えていると。判断ができる相手の能力の中で私ども提言していきたいなと思ってますので、あまり大きな問題、国策に関わる問題であるより、先ほどのゲリラとか高齢者、たくさんありますので、高齢者の避難のありようとかそういったもの、行政の行えるエリアの、権限の範疇の中で、私どもの意見が反映できる、そういったより具体的なものを捉えて、ぜひとも協議を進めてもらいたいなと。また内容については、委員長、副委員長にお任せいたしたいというふうに思っています。そんな取組でいかがかなというふうに考えるところであります。
飯塚義隆委員#347 / 5316
◆飯塚義隆委員 今初めに委員長から目的等お話しいただきました。それで前回の特別委員会、ここにおられる宮﨑委員が委員長やっておられましたが、報告書が出てます。誠に今委員長が言ったことがそのまま、前回も同じ目的であったと。それで、報告書を見てますと2年かけて特別委員会を開いていただいて、もんでいただきました。原発とか大きな課題、ゲリラのお話もありましたけど原発、それから津波もある。1月1日の地震に伴う津波等の大きな課題もありますが、やっぱり私どももんでいって、相手とするのは当然上越市でありますので、市が行っている範疇、私どもが提言したら、それが一つの政策として反映していただける。そういったものができる、権限を持っている。またそれだけの集積が、情報も含めて全て抱えていると。判断ができる相手の能力の中で私ども提言していきたいなと思ってますので、あまり大きな問題、国策に関わる問題であるより、先ほどのゲリラとか高齢者、たくさんありますので、高齢者の避難のありようとかそういったもの、行政の行えるエリアの、権限の範疇の中で、私どもの意見が反映できる、そういったより具体的なものを捉えて、ぜひとも協議を進めてもらいたいなと。また内容については、委員長、副委員長にお任せいたしたいというふうに思っています。そんな取組でいかがかなというふうに考えるところであります。
飯塚義隆委員#348 / 5316
◆飯塚義隆委員 今初めに委員長から目的等お話しいただきました。それで前回の特別委員会、ここにおられる宮﨑委員が委員長やっておられましたが、報告書が出てます。誠に今委員長が言ったことがそのまま、前回も同じ目的であったと。それで、報告書を見てますと2年かけて特別委員会を開いていただいて、もんでいただきました。原発とか大きな課題、ゲリラのお話もありましたけど原発、それから津波もある。1月1日の地震に伴う津波等の大きな課題もありますが、やっぱり私どももんでいって、相手とするのは当然上越市でありますので、市が行っている範疇、私どもが提言したら、それが一つの政策として反映していただける。そういったものができる、権限を持っている。またそれだけの集積が、情報も含めて全て抱えていると。判断ができる相手の能力の中で私ども提言していきたいなと思ってますので、あまり大きな問題、国策に関わる問題であるより、先ほどのゲリラとか高齢者、たくさんありますので、高齢者の避難のありようとかそういったもの、行政の行えるエリアの、権限の範疇の中で、私どもの意見が反映できる、そういったより具体的なものを捉えて、ぜひとも協議を進めてもらいたいなと。また内容については、委員長、副委員長にお任せいたしたいというふうに思っています。そんな取組でいかがかなというふうに考えるところであります。
学校教育課参事#349 / 5316
◎学校教育課参事 すみません、今の答弁補足をさせていただきます。今課長のほうで申し上げた部分につきましては、当初、報告書を作り上げたときの作成過程でございます。今回につきましては、訂正請求でいただいている内容で、例えばその当該児童の出欠の状況だとか、客観的にいたかいないか、こういった部分が分かる部分についてどうかというところがありましたので、私どもとしては実際そのときの保健日誌、あと出席簿、いわゆる当日その子が学校にいたかいないか、あるいは遅刻してきたかどうか、こういったものを確認できる資料がありまして、その部分について確認をしたということでございます。
石田裕一議長#350 / 5316
○石田裕一議長 日程第3、諸般の報告をいたします。
議会報告第2号専決処分の報告について、第3号地方自治法第221条第3項及び上越市自治基本条例第27条に規定する法人等の経営状況について、第4号令和6年度中山間地域振興に関する取組方針について、以上3件について市長から報告がありましたので、お知らせいたします。
〇
平良木哲也委員#351 / 5316
◆平良木哲也委員 指定管理者の指定というか、事業者の指定に関して特に何か異議を差し挟むものではございませんが、指定管理料の計算方法というか、そこのところをどういうふうな算出にしたのかということをひとつ教えていただきたいと思います。令和6、7、8の指定管理料が示されていますが、実績として令和4年度がございます。ざっと見ましたら、令和4年度から令和6年度にかけて、2年間で約10%増になっております。1年当たりだと5%増かなというふうに思っているんですが、ところが令和6、7、8で見ますと、それぞれ6年から7年にかけては2.3%、7年から8年にかけては2.8%というふうに、そこのところの増え方、年ごとの増え方にちょっと差がありますもんで、どういう計算をなさったのかということをお伺いしたいと思います。
学校教育課参事#352 / 5316
◎学校教育課参事 すみません、今の答弁補足をさせていただきます。今課長のほうで申し上げた部分につきましては、当初、報告書を作り上げたときの作成過程でございます。今回につきましては、訂正請求でいただいている内容で、例えばその当該児童の出欠の状況だとか、客観的にいたかいないか、こういった部分が分かる部分についてどうかというところがありましたので、私どもとしては実際そのときの保健日誌、あと出席簿、いわゆる当日その子が学校にいたかいないか、あるいは遅刻してきたかどうか、こういったものを確認できる資料がありまして、その部分について確認をしたということでございます。
本城文夫委員長#353 / 5316
○本城文夫委員長 それでは、滝澤陽一副委員長、御挨拶をお願いいたします。
平良木哲也委員#354 / 5316
◆平良木哲也委員 指定管理者の指定というか、事業者の指定に関して特に何か異議を差し挟むものではございませんが、指定管理料の計算方法というか、そこのところをどういうふうな算出にしたのかということをひとつ教えていただきたいと思います。令和6、7、8の指定管理料が示されていますが、実績として令和4年度がございます。ざっと見ましたら、令和4年度から令和6年度にかけて、2年間で約10%増になっております。1年当たりだと5%増かなというふうに思っているんですが、ところが令和6、7、8で見ますと、それぞれ6年から7年にかけては2.3%、7年から8年にかけては2.8%というふうに、そこのところの増え方、年ごとの増え方にちょっと差がありますもんで、どういう計算をなさったのかということをお伺いしたいと思います。
本城文夫委員長#355 / 5316
○本城文夫委員長 それでは、滝澤陽一副委員長、御挨拶をお願いいたします。
本城文夫委員長#356 / 5316
○本城文夫委員長 それでは、滝澤陽一副委員長、御挨拶をお願いいたします。
江口修一委員#357 / 5316
◆江口修一委員 私は、基本的には確かに津波と原発だと思っております。今、草間委員からも出た昨今の異常気象も、たしか石田議長のときに、市と一緒になって環境問題について、ちゃんと議会も一緒にやりますよっていうふうな宣言をされたかなと。最近の新聞では、非常に民間の方が一生懸命やって、具体的にいろんな形出しておりますので、ちょっと広がった話でそこまでできるかどうかもありますけども、やはりそういう環境問題についても、多少議論することはいいんじゃないかなと私は思っております。
それとやはりこの委員会としてきちっと最終的なものを、どういうものを提言していくのかということが私大事だと思っておりますし、たまたま先般、早稲田大学のサミットの2024で最終的に北川教授が言ったのは、先ほど高山委員が言ったトイレトレーラーを各自治体で1台以上持とうというのが北川先生の最終的な提言だったと私は思っておりますので、そういう意味では、そういうこともきちっと具体的なことも提言できるような、やはり委員会に最終的には持っていっていただければありがたいなと思っております。
江口修一委員#358 / 5316
◆江口修一委員 私は、基本的には確かに津波と原発だと思っております。今、草間委員からも出た昨今の異常気象も、たしか石田議長のときに、市と一緒になって環境問題について、ちゃんと議会も一緒にやりますよっていうふうな宣言をされたかなと。最近の新聞では、非常に民間の方が一生懸命やって、具体的にいろんな形出しておりますので、ちょっと広がった話でそこまでできるかどうかもありますけども、やはりそういう環境問題についても、多少議論することはいいんじゃないかなと私は思っております。
それとやはりこの委員会としてきちっと最終的なものを、どういうものを提言していくのかということが私大事だと思っておりますし、たまたま先般、早稲田大学のサミットの2024で最終的に北川教授が言ったのは、先ほど高山委員が言ったトイレトレーラーを各自治体で1台以上持とうというのが北川先生の最終的な提言だったと私は思っておりますので、そういう意味では、そういうこともきちっと具体的なことも提言できるような、やはり委員会に最終的には持っていっていただければありがたいなと思っております。
江口修一委員#359 / 5316
◆江口修一委員 私は、基本的には確かに津波と原発だと思っております。今、草間委員からも出た昨今の異常気象も、たしか石田議長のときに、市と一緒になって環境問題について、ちゃんと議会も一緒にやりますよっていうふうな宣言をされたかなと。最近の新聞では、非常に民間の方が一生懸命やって、具体的にいろんな形出しておりますので、ちょっと広がった話でそこまでできるかどうかもありますけども、やはりそういう環境問題についても、多少議論することはいいんじゃないかなと私は思っております。
それとやはりこの委員会としてきちっと最終的なものを、どういうものを提言していくのかということが私大事だと思っておりますし、たまたま先般、早稲田大学のサミットの2024で最終的に北川教授が言ったのは、先ほど高山委員が言ったトイレトレーラーを各自治体で1台以上持とうというのが北川先生の最終的な提言だったと私は思っておりますので、そういう意味では、そういうこともきちっと具体的なことも提言できるような、やはり委員会に最終的には持っていっていただければありがたいなと思っております。
宮越馨委員長#360 / 5316
○宮越馨委員長 今御指摘のとおりで、とにかくいっぱい、とにかくてんこ盛りに出してほしいんですよ。出す中で、いろんな委員の皆さん方の選択の仕方がありますから、そこで最大公約数を絞っていくと。仮に私が76項目も出しましたけど、まずはこれ全部ってことはあり得ませんから。限られた時間の中で――限られた時間をどう取るかっていうことも、もちろんあるんですけど、上越市独自って言ってますから、上越市独自のものは何だっていうことを絞り込んでいくと。あるいは地域別のことでもいいし、あるいはいろんな新しい動きの中でどうするかとか、あるいは広域的な形の中で上越市はどういうものを担うかということとかいろんな見方とか選択肢の仕方が出てきますから、これはまさにこの委員会で議論して、出し合って、取捨選択をするという、この作業が一番大きな作業だと思うんですよ。だけど、まさに最初にアイデア、政策が基本ですから、とにかく基本のアイデアはもちろん市民を無視じゃなくて市民を前提に、あるいは観光産業という形でどうするかっていうことをしっかりと押さえながら、これからの上越市独自の観光事業は何だというところを分かりやすい形で市民にフィードバック、提案できる、あるいは議会、あるいは行政に対して、求めるものを絞り込んでいくということになろうかと思います。ですから、数だけじゃなく質も大事だし、それから時間軸も大事だし、言ってみれば大きなまちづくりの一環として観光産業事業をどうするかということを議会の立場で根掘り葉掘り意見を出し合ってまとめていくと、こういうことになるんだろうと思いますがいかがでしょうか。
宮越馨委員長#361 / 5316
○宮越馨委員長 今御指摘のとおりで、とにかくいっぱい、とにかくてんこ盛りに出してほしいんですよ。出す中で、いろんな委員の皆さん方の選択の仕方がありますから、そこで最大公約数を絞っていくと。仮に私が76項目も出しましたけど、まずはこれ全部ってことはあり得ませんから。限られた時間の中で――限られた時間をどう取るかっていうことも、もちろんあるんですけど、上越市独自って言ってますから、上越市独自のものは何だっていうことを絞り込んでいくと。あるいは地域別のことでもいいし、あるいはいろんな新しい動きの中でどうするかとか、あるいは広域的な形の中で上越市はどういうものを担うかということとかいろんな見方とか選択肢の仕方が出てきますから、これはまさにこの委員会で議論して、出し合って、取捨選択をするという、この作業が一番大きな作業だと思うんですよ。だけど、まさに最初にアイデア、政策が基本ですから、とにかく基本のアイデアはもちろん市民を無視じゃなくて市民を前提に、あるいは観光産業という形でどうするかっていうことをしっかりと押さえながら、これからの上越市独自の観光事業は何だというところを分かりやすい形で市民にフィードバック、提案できる、あるいは議会、あるいは行政に対して、求めるものを絞り込んでいくということになろうかと思います。ですから、数だけじゃなく質も大事だし、それから時間軸も大事だし、言ってみれば大きなまちづくりの一環として観光産業事業をどうするかということを議会の立場で根掘り葉掘り意見を出し合ってまとめていくと、こういうことになるんだろうと思いますがいかがでしょうか。
渡邉隆議長#362 / 5316
○渡邉隆議長 日程第3、諸般の報告をいたします。
議会報告第5号繰越明許費繰越計算書について、第6号予算繰越計算書について、第7号専決処分の報告について、以上3件について市長から報告がありましたので、お知らせいたします。
〇
山田忠晴委員長#363 / 5316
○山田忠晴委員長 それでは次に進めさせていただきます。10ページを御覧ください。第3条、議員の活動原則ということで、第3条につきましては、議員は、次に掲げる原則に基づき活動しなければならないということで、7項目掲載しておりますので記載のとおりです。こちらにつきましては各委員の所見について円グラフを御覧ください。おおむね達成しているというのが約6割程度となっておりますので、こちらにつきましてはおおむね達成しているのではないかという判断をさせていただきました。委員の意見につきましては、6項目上げてあります。記載のとおりでございますので御確認いただければと思っております。それで今後の取組の方向性についてお話しさせていただきます。今回はオンライン、倫理条例、その他ということで上げさせていただきました。取組が不十分な項目について、記載の明確化や改善策の意見。本委員会で議論を継続するということで方向性を出させていただきました。おおむね達成できているとの評価が4会派等。一方で、1号から7号までの取組のうち、(1)、議員間討議、(3)、政策立案、政策提言は第2条と共通の課題である。第2条と同様に、活動原則を具体化した条項で対応策を検討し、必要に応じて改正等に反映させる。またオンライン、倫理条例に関する課題は関連する議会改革の検討項目で議論し、必要に応じて改正等に反映させるということで、こちらの第3条につきましても議論を継続させていただくということで結論づけさせていただきました。
何か委員の皆さんありますでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
山田忠晴委員長#364 / 5316
○山田忠晴委員長 それでは次に進めさせていただきます。10ページを御覧ください。第3条、議員の活動原則ということで、第3条につきましては、議員は、次に掲げる原則に基づき活動しなければならないということで、7項目掲載しておりますので記載のとおりです。こちらにつきましては各委員の所見について円グラフを御覧ください。おおむね達成しているというのが約6割程度となっておりますので、こちらにつきましてはおおむね達成しているのではないかという判断をさせていただきました。委員の意見につきましては、6項目上げてあります。記載のとおりでございますので御確認いただければと思っております。それで今後の取組の方向性についてお話しさせていただきます。今回はオンライン、倫理条例、その他ということで上げさせていただきました。取組が不十分な項目について、記載の明確化や改善策の意見。本委員会で議論を継続するということで方向性を出させていただきました。おおむね達成できているとの評価が4会派等。一方で、1号から7号までの取組のうち、(1)、議員間討議、(3)、政策立案、政策提言は第2条と共通の課題である。第2条と同様に、活動原則を具体化した条項で対応策を検討し、必要に応じて改正等に反映させる。またオンライン、倫理条例に関する課題は関連する議会改革の検討項目で議論し、必要に応じて改正等に反映させるということで、こちらの第3条につきましても議論を継続させていただくということで結論づけさせていただきました。
何か委員の皆さんありますでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
財務部長#365 / 5316
◎財務部長 報告第6号専決処分した事件の承認について(令和5年度上越市一般会計補正予算(専第8号))を御説明いたします。
補正予算書は191ページです。歳入歳出予算総額に2億556万8,000円を追加し、予算規模を1,091億4,932万5,000円といたしました。令和6年能登半島地震により被災した中小企業者等及び農林水産業者等に対し、国、県による復旧、復興に向けた補助制度に市独自の補助金を加え、迅速に支援を行うため、2月14日に補正予算を専決処分したものです。
本補正予算で財務部所管の歳出はございません。
歳入について御説明いたします。補正予算書は198、199ページです。歳入のうち17款県支出金は、農地利用効率化等支援交付金などを増額したものです。
20款繰入金は、この補正予算の収支の均衡を図るため、財政調整基金繰入金を増額したものです。
説明は以上です。よろしく御審査くださるようお願いいたします。
o歳入……質疑なし
※ 質疑はなく、報告第6号を採決した結果、全員異議なく承
認すべきものと決定した。
石田裕一議員#366 / 5316
◆22番(石田裕一議員) 会派みらい、石田裕一でございます。このたび議長選挙に再び立候補を決意いたしました。それに臨むに当たり、一言所信を述べさせていただきます。
上越市議会は、この2年が大変重要な年であります。まずは、私が議長として務めさせていただいた2年で通年議会の導入を決定いたしました。その導入に向けて、各議員の御意見をお聞きしながら、そして理事者側としっかり調整を行い、速やかな導入を行ってまいります。議会改革に終わりはありません。今後再検討を答申を受けましたオンライン議会と議員定数、報酬の検討についても皆様と議論をしていきたいと思います。
議員が働きやすい環境整備を努めていきたいとも考えております。全国でも先駆けまして、セムカンを導入いたしました。タブレットをさらに活用し、上越市が取り組んでいくDX化にも努めていきたいと思います。
さらに、重要と考えていることは主権者教育の実践であります。今回の上越市議会一般選挙の投票率は52.4%と前回の選挙を上回りましたが、私が気になっているところは19歳から24歳の皆様の投票率が低かったということであります。若い人からも議会に関心を持ってもらうには、これまでも行ってきました小中学校の皆様の議会学習を引き続き行い、さらに高校生や大学生との意見交換会にも取り組み、議会に対する関心が途絶えないように工夫をしていきたいと考えております。
上越市は、新型コロナウイルス感染症が5類になったとはいえ、現在もなお市内経済は厳しい状況が続いております。さらに、令和6年元旦に発生した能登半島地震により、上越市内でも被害が発生して、改めて防災と減災についての見直しが必要とされています。その中で、上越市議会では議員の大規模災害が発生した際の初動体制についての行動指針を決めて行動しておりますが、それについても今回は見直しを行い、しっかり検討したいと思います。
このように市政にはまだまだ課題も多く、この解決に取り組み、前に進めていくために議会の役割がますます重要になっております。そのために、私も議会基本条例を尊重し、第4条、議長の責務で定められているように、議会の代表として中立、公正な職務遂行に努めるとともに、議会の品位を保ち、民主的かつ効率的な議会運営を行ってまいります。議会は常に執行機関と緊張関係を持ち、監視、そして評価の責務を果たしていくことがその役割とされています。さらに、今回当選されてこられました32名の議員間の自由な議論を重んじ、市政の課題や市民の多様な意見を的確に把握し、市政に反映させることに努めてまいります。今後も高い倫理観を持って誠実にその職務を遂行し、自らの言動に責任を持って行動してまいります。
最後に、上越市は平成17年に合併して、20年目に入りました。先日これから整備を進める春日山城跡へ同期の議員と有志の皆さんと一緒に登ってまいりました。一つになった上越市を望み、今日の議会に臨んでおります。上越を見渡しまして、向こうに見えた私の暮らす中山間地域では、現在人口減少等の大きな課題と向き合って動いております。今回は、同期で今は亡き田中聡元議員をしのびながら登ってきました。私は、道半ばで去った彼の思いや今回の選挙で落選した議員の思いも受け止めて努めていきたいと思います。私は、皆さんと共に、議会改革ありきではありませんが、上越市議会をさらに前へ進めるために開かれた議会を担ってまいりました。今後もこれまで以上に上越市民の皆様の困っている声を聞き、多岐にわたる課題にスピードを持って皆様の先頭に立ち、議会改革に取り組んでまいりたいと思います。
以上で立候補所信表明を終わります。よろしくお願い申し上げます。
石田裕一議員#367 / 5316
◆22番(石田裕一議員) 会派みらい、石田裕一でございます。このたび議長選挙に再び立候補を決意いたしました。それに臨むに当たり、一言所信を述べさせていただきます。
上越市議会は、この2年が大変重要な年であります。まずは、私が議長として務めさせていただいた2年で通年議会の導入を決定いたしました。その導入に向けて、各議員の御意見をお聞きしながら、そして理事者側としっかり調整を行い、速やかな導入を行ってまいります。議会改革に終わりはありません。今後再検討を答申を受けましたオンライン議会と議員定数、報酬の検討についても皆様と議論をしていきたいと思います。
議員が働きやすい環境整備を努めていきたいとも考えております。全国でも先駆けまして、セムカンを導入いたしました。タブレットをさらに活用し、上越市が取り組んでいくDX化にも努めていきたいと思います。
さらに、重要と考えていることは主権者教育の実践であります。今回の上越市議会一般選挙の投票率は52.4%と前回の選挙を上回りましたが、私が気になっているところは19歳から24歳の皆様の投票率が低かったということであります。若い人からも議会に関心を持ってもらうには、これまでも行ってきました小中学校の皆様の議会学習を引き続き行い、さらに高校生や大学生との意見交換会にも取り組み、議会に対する関心が途絶えないように工夫をしていきたいと考えております。
上越市は、新型コロナウイルス感染症が5類になったとはいえ、現在もなお市内経済は厳しい状況が続いております。さらに、令和6年元旦に発生した能登半島地震により、上越市内でも被害が発生して、改めて防災と減災についての見直しが必要とされています。その中で、上越市議会では議員の大規模災害が発生した際の初動体制についての行動指針を決めて行動しておりますが、それについても今回は見直しを行い、しっかり検討したいと思います。
このように市政にはまだまだ課題も多く、この解決に取り組み、前に進めていくために議会の役割がますます重要になっております。そのために、私も議会基本条例を尊重し、第4条、議長の責務で定められているように、議会の代表として中立、公正な職務遂行に努めるとともに、議会の品位を保ち、民主的かつ効率的な議会運営を行ってまいります。議会は常に執行機関と緊張関係を持ち、監視、そして評価の責務を果たしていくことがその役割とされています。さらに、今回当選されてこられました32名の議員間の自由な議論を重んじ、市政の課題や市民の多様な意見を的確に把握し、市政に反映させることに努めてまいります。今後も高い倫理観を持って誠実にその職務を遂行し、自らの言動に責任を持って行動してまいります。
最後に、上越市は平成17年に合併して、20年目に入りました。先日これから整備を進める春日山城跡へ同期の議員と有志の皆さんと一緒に登ってまいりました。一つになった上越市を望み、今日の議会に臨んでおります。上越を見渡しまして、向こうに見えた私の暮らす中山間地域では、現在人口減少等の大きな課題と向き合って動いております。今回は、同期で今は亡き田中聡元議員をしのびながら登ってきました。私は、道半ばで去った彼の思いや今回の選挙で落選した議員の思いも受け止めて努めていきたいと思います。私は、皆さんと共に、議会改革ありきではありませんが、上越市議会をさらに前へ進めるために開かれた議会を担ってまいりました。今後もこれまで以上に上越市民の皆様の困っている声を聞き、多岐にわたる課題にスピードを持って皆様の先頭に立ち、議会改革に取り組んでまいりたいと思います。
以上で立候補所信表明を終わります。よろしくお願い申し上げます。
財務部長#368 / 5316
◎財務部長 報告第6号専決処分した事件の承認について(令和5年度上越市一般会計補正予算(専第8号))を御説明いたします。
補正予算書は191ページです。歳入歳出予算総額に2億556万8,000円を追加し、予算規模を1,091億4,932万5,000円といたしました。令和6年能登半島地震により被災した中小企業者等及び農林水産業者等に対し、国、県による復旧、復興に向けた補助制度に市独自の補助金を加え、迅速に支援を行うため、2月14日に補正予算を専決処分したものです。
本補正予算で財務部所管の歳出はございません。
歳入について御説明いたします。補正予算書は198、199ページです。歳入のうち17款県支出金は、農地利用効率化等支援交付金などを増額したものです。
20款繰入金は、この補正予算の収支の均衡を図るため、財政調整基金繰入金を増額したものです。
説明は以上です。よろしく御審査くださるようお願いいたします。
o歳入……質疑なし
※ 質疑はなく、報告第6号を採決した結果、全員異議なく承
認すべきものと決定した。
財務部長#369 / 5316
◎財務部長 報告第6号専決処分した事件の承認について(令和5年度上越市一般会計補正予算(専第8号))を御説明いたします。
補正予算書は191ページです。歳入歳出予算総額に2億556万8,000円を追加し、予算規模を1,091億4,932万5,000円といたしました。令和6年能登半島地震により被災した中小企業者等及び農林水産業者等に対し、国、県による復旧、復興に向けた補助制度に市独自の補助金を加え、迅速に支援を行うため、2月14日に補正予算を専決処分したものです。
本補正予算で財務部所管の歳出はございません。
歳入について御説明いたします。補正予算書は198、199ページです。歳入のうち17款県支出金は、農地利用効率化等支援交付金などを増額したものです。
20款繰入金は、この補正予算の収支の均衡を図るため、財政調整基金繰入金を増額したものです。
説明は以上です。よろしく御審査くださるようお願いいたします。
o歳入……質疑なし
※ 質疑はなく、報告第6号を採決した結果、全員異議なく承
認すべきものと決定した。
石田裕一議員#370 / 5316
◆22番(石田裕一議員) 会派みらい、石田裕一でございます。このたび議長選挙に再び立候補を決意いたしました。それに臨むに当たり、一言所信を述べさせていただきます。
上越市議会は、この2年が大変重要な年であります。まずは、私が議長として務めさせていただいた2年で通年議会の導入を決定いたしました。その導入に向けて、各議員の御意見をお聞きしながら、そして理事者側としっかり調整を行い、速やかな導入を行ってまいります。議会改革に終わりはありません。今後再検討を答申を受けましたオンライン議会と議員定数、報酬の検討についても皆様と議論をしていきたいと思います。
議員が働きやすい環境整備を努めていきたいとも考えております。全国でも先駆けまして、セムカンを導入いたしました。タブレットをさらに活用し、上越市が取り組んでいくDX化にも努めていきたいと思います。
さらに、重要と考えていることは主権者教育の実践であります。今回の上越市議会一般選挙の投票率は52.4%と前回の選挙を上回りましたが、私が気になっているところは19歳から24歳の皆様の投票率が低かったということであります。若い人からも議会に関心を持ってもらうには、これまでも行ってきました小中学校の皆様の議会学習を引き続き行い、さらに高校生や大学生との意見交換会にも取り組み、議会に対する関心が途絶えないように工夫をしていきたいと考えております。
上越市は、新型コロナウイルス感染症が5類になったとはいえ、現在もなお市内経済は厳しい状況が続いております。さらに、令和6年元旦に発生した能登半島地震により、上越市内でも被害が発生して、改めて防災と減災についての見直しが必要とされています。その中で、上越市議会では議員の大規模災害が発生した際の初動体制についての行動指針を決めて行動しておりますが、それについても今回は見直しを行い、しっかり検討したいと思います。
このように市政にはまだまだ課題も多く、この解決に取り組み、前に進めていくために議会の役割がますます重要になっております。そのために、私も議会基本条例を尊重し、第4条、議長の責務で定められているように、議会の代表として中立、公正な職務遂行に努めるとともに、議会の品位を保ち、民主的かつ効率的な議会運営を行ってまいります。議会は常に執行機関と緊張関係を持ち、監視、そして評価の責務を果たしていくことがその役割とされています。さらに、今回当選されてこられました32名の議員間の自由な議論を重んじ、市政の課題や市民の多様な意見を的確に把握し、市政に反映させることに努めてまいります。今後も高い倫理観を持って誠実にその職務を遂行し、自らの言動に責任を持って行動してまいります。
最後に、上越市は平成17年に合併して、20年目に入りました。先日これから整備を進める春日山城跡へ同期の議員と有志の皆さんと一緒に登ってまいりました。一つになった上越市を望み、今日の議会に臨んでおります。上越を見渡しまして、向こうに見えた私の暮らす中山間地域では、現在人口減少等の大きな課題と向き合って動いております。今回は、同期で今は亡き田中聡元議員をしのびながら登ってきました。私は、道半ばで去った彼の思いや今回の選挙で落選した議員の思いも受け止めて努めていきたいと思います。私は、皆さんと共に、議会改革ありきではありませんが、上越市議会をさらに前へ進めるために開かれた議会を担ってまいりました。今後もこれまで以上に上越市民の皆様の困っている声を聞き、多岐にわたる課題にスピードを持って皆様の先頭に立ち、議会改革に取り組んでまいりたいと思います。
以上で立候補所信表明を終わります。よろしくお願い申し上げます。
教育総務課参事#371 / 5316
◎教育総務課参事 今ほどのように避難所においてガラスを割って入ったという学校に関してですけども、学校については旧古城小学校も含めて6校の学校において避難時にガラスを割って中に入ったということで承知しておるところでございます。基本的には鍵管理人さんですとかそういう中で今までは対応しておったところでございますが、今回は津波ということで緊急度が違うといいますか、そういう中でガラスを割って入られたということでございます。これに関しては基本的に防災のほうとも、逆にこの津波のようなときにはもうガラスを割って入っていいよということで話もしておったところですし、私どももそのように承知をしておったところでございます。
渡邉隆議長#372 / 5316
○渡邉隆議長 日程第3、諸般の報告をいたします。
議会報告第8号令和5年度決算に基づく健全化判断比率等について、第9号専決処分の報告について、第10号地方自治法第221条第3項及び上越市自治基本条例第27条に規定する法人等の経営状況について、第11号上越市債権管理条例に基づき放棄した債権について、第12号令和5年度中山間地域振興に関する施策の実施状況について、以上5件について市長から報告がありましたので、お知らせいたします。
〇
渡邉隆議長#373 / 5316
○渡邉隆議長 日程第3、諸般の報告をいたします。
議会報告第8号令和5年度決算に基づく健全化判断比率等について、第9号専決処分の報告について、第10号地方自治法第221条第3項及び上越市自治基本条例第27条に規定する法人等の経営状況について、第11号上越市債権管理条例に基づき放棄した債権について、第12号令和5年度中山間地域振興に関する施策の実施状況について、以上5件について市長から報告がありましたので、お知らせいたします。
〇
学校教育課参事#374 / 5316
◎学校教育課参事 すみません、今の答弁補足をさせていただきます。今課長のほうで申し上げた部分につきましては、当初、報告書を作り上げたときの作成過程でございます。今回につきましては、訂正請求でいただいている内容で、例えばその当該児童の出欠の状況だとか、客観的にいたかいないか、こういった部分が分かる部分についてどうかというところがありましたので、私どもとしては実際そのときの保健日誌、あと出席簿、いわゆる当日その子が学校にいたかいないか、あるいは遅刻してきたかどうか、こういったものを確認できる資料がありまして、その部分について確認をしたということでございます。
渡邉隆議長#375 / 5316
○渡邉隆議長 日程第3、諸般の報告をいたします。
議会報告第8号令和5年度決算に基づく健全化判断比率等について、第9号専決処分の報告について、第10号地方自治法第221条第3項及び上越市自治基本条例第27条に規定する法人等の経営状況について、第11号上越市債権管理条例に基づき放棄した債権について、第12号令和5年度中山間地域振興に関する施策の実施状況について、以上5件について市長から報告がありましたので、お知らせいたします。
〇
教育総務課参事#376 / 5316
◎教育総務課参事 今ほどのように避難所においてガラスを割って入ったという学校に関してですけども、学校については旧古城小学校も含めて6校の学校において避難時にガラスを割って中に入ったということで承知しておるところでございます。基本的には鍵管理人さんですとかそういう中で今までは対応しておったところでございますが、今回は津波ということで緊急度が違うといいますか、そういう中でガラスを割って入られたということでございます。これに関しては基本的に防災のほうとも、逆にこの津波のようなときにはもうガラスを割って入っていいよということで話もしておったところですし、私どももそのように承知をしておったところでございます。
教育総務課参事#377 / 5316
◎教育総務課参事 今ほどのように避難所においてガラスを割って入ったという学校に関してですけども、学校については旧古城小学校も含めて6校の学校において避難時にガラスを割って中に入ったということで承知しておるところでございます。基本的には鍵管理人さんですとかそういう中で今までは対応しておったところでございますが、今回は津波ということで緊急度が違うといいますか、そういう中でガラスを割って入られたということでございます。これに関しては基本的に防災のほうとも、逆にこの津波のようなときにはもうガラスを割って入っていいよということで話もしておったところですし、私どももそのように承知をしておったところでございます。
宮越馨委員長#378 / 5316
○宮越馨委員長 今御指摘のとおりで、とにかくいっぱい、とにかくてんこ盛りに出してほしいんですよ。出す中で、いろんな委員の皆さん方の選択の仕方がありますから、そこで最大公約数を絞っていくと。仮に私が76項目も出しましたけど、まずはこれ全部ってことはあり得ませんから。限られた時間の中で――限られた時間をどう取るかっていうことも、もちろんあるんですけど、上越市独自って言ってますから、上越市独自のものは何だっていうことを絞り込んでいくと。あるいは地域別のことでもいいし、あるいはいろんな新しい動きの中でどうするかとか、あるいは広域的な形の中で上越市はどういうものを担うかということとかいろんな見方とか選択肢の仕方が出てきますから、これはまさにこの委員会で議論して、出し合って、取捨選択をするという、この作業が一番大きな作業だと思うんですよ。だけど、まさに最初にアイデア、政策が基本ですから、とにかく基本のアイデアはもちろん市民を無視じゃなくて市民を前提に、あるいは観光産業という形でどうするかっていうことをしっかりと押さえながら、これからの上越市独自の観光事業は何だというところを分かりやすい形で市民にフィードバック、提案できる、あるいは議会、あるいは行政に対して、求めるものを絞り込んでいくということになろうかと思います。ですから、数だけじゃなく質も大事だし、それから時間軸も大事だし、言ってみれば大きなまちづくりの一環として観光産業事業をどうするかということを議会の立場で根掘り葉掘り意見を出し合ってまとめていくと、こういうことになるんだろうと思いますがいかがでしょうか。
渡邉隆議長#379 / 5316
○渡邉隆議長 日程第3、諸般の報告をいたします。
議会報告第13号専決処分の報告について、以上1件について市長から報告がありましたので、お知らせいたします。
〇
渡邉隆議長#380 / 5316
○渡邉隆議長 日程第3、諸般の報告をいたします。
議会報告第13号専決処分の報告について、以上1件について市長から報告がありましたので、お知らせいたします。
〇
渡邉隆議長#381 / 5316
○渡邉隆議長 日程第3、諸般の報告をいたします。
議会報告第5号繰越明許費繰越計算書について、第6号予算繰越計算書について、第7号専決処分の報告について、以上3件について市長から報告がありましたので、お知らせいたします。
〇
山田忠晴委員長#382 / 5316
○山田忠晴委員長 それでは次に進めさせていただきます。10ページを御覧ください。第3条、議員の活動原則ということで、第3条につきましては、議員は、次に掲げる原則に基づき活動しなければならないということで、7項目掲載しておりますので記載のとおりです。こちらにつきましては各委員の所見について円グラフを御覧ください。おおむね達成しているというのが約6割程度となっておりますので、こちらにつきましてはおおむね達成しているのではないかという判断をさせていただきました。委員の意見につきましては、6項目上げてあります。記載のとおりでございますので御確認いただければと思っております。それで今後の取組の方向性についてお話しさせていただきます。今回はオンライン、倫理条例、その他ということで上げさせていただきました。取組が不十分な項目について、記載の明確化や改善策の意見。本委員会で議論を継続するということで方向性を出させていただきました。おおむね達成できているとの評価が4会派等。一方で、1号から7号までの取組のうち、(1)、議員間討議、(3)、政策立案、政策提言は第2条と共通の課題である。第2条と同様に、活動原則を具体化した条項で対応策を検討し、必要に応じて改正等に反映させる。またオンライン、倫理条例に関する課題は関連する議会改革の検討項目で議論し、必要に応じて改正等に反映させるということで、こちらの第3条につきましても議論を継続させていただくということで結論づけさせていただきました。
何か委員の皆さんありますでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#383 / 5316
○渡邉隆議長 日程第3、諸般の報告をいたします。
議会報告第5号繰越明許費繰越計算書について、第6号予算繰越計算書について、第7号専決処分の報告について、以上3件について市長から報告がありましたので、お知らせいたします。
〇
渡邉隆議長#384 / 5316
○渡邉隆議長 日程第3、諸般の報告をいたします。
議会報告第13号専決処分の報告について、以上1件について市長から報告がありましたので、お知らせいたします。
〇
飯塚義隆委員#385 / 5316
◆飯塚義隆委員 分かりました。災害復旧ということですので、時間もないですから、ただお金を出しますから、より具体的な明示できるものは明示していただきたいということであります。
o6款1項3目 農業振興費 担い手育成確保支援事業……質疑なし
o6款2項2目 林業振興費 林業振興補助費……質疑なし
o6款3項1目 水産業振興費 水産業活性化対策事業……質疑なし
※ 以上で質疑を終結し、報告第6号を採決した結果、全員異
議なく承認すべきものと決定した。
飯塚義隆委員#386 / 5316
◆飯塚義隆委員 分かりました。災害復旧ということですので、時間もないですから、ただお金を出しますから、より具体的な明示できるものは明示していただきたいということであります。
o6款1項3目 農業振興費 担い手育成確保支援事業……質疑なし
o6款2項2目 林業振興費 林業振興補助費……質疑なし
o6款3項1目 水産業振興費 水産業活性化対策事業……質疑なし
※ 以上で質疑を終結し、報告第6号を採決した結果、全員異
議なく承認すべきものと決定した。
石田裕一議長#387 / 5316
○石田裕一議長 日程第3、諸般の報告をいたします。
議会報告第2号専決処分の報告について、第3号地方自治法第221条第3項及び上越市自治基本条例第27条に規定する法人等の経営状況について、第4号令和6年度中山間地域振興に関する取組方針について、以上3件について市長から報告がありましたので、お知らせいたします。
〇
飯塚義隆委員#388 / 5316
◆飯塚義隆委員 分かりました。災害復旧ということですので、時間もないですから、ただお金を出しますから、より具体的な明示できるものは明示していただきたいということであります。
o6款1項3目 農業振興費 担い手育成確保支援事業……質疑なし
o6款2項2目 林業振興費 林業振興補助費……質疑なし
o6款3項1目 水産業振興費 水産業活性化対策事業……質疑なし
※ 以上で質疑を終結し、報告第6号を採決した結果、全員異
議なく承認すべきものと決定した。
渡邉隆議長#389 / 5316
○渡邉隆議長 日程第3、議案第88号及び第89号を一括議題といたします。
提出者の説明を求めます。
中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#390 / 5316
○渡邉隆議長 日程第3、議案第88号及び第89号を一括議題といたします。
提出者の説明を求めます。
中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#391 / 5316
○渡邉隆議長 日程第3、議案第88号及び第89号を一括議題といたします。
提出者の説明を求めます。
中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
石田裕一議長#392 / 5316
○石田裕一議長 日程第3、諸般の報告をいたします。
地方自治法第180条第1項の規定により、議会で指定した事項の専決処分について市長から報告がありましたので、議会報告第1号として報告いたします。
〇
石田裕一議長#393 / 5316
○石田裕一議長 日程第3、諸般の報告をいたします。
地方自治法第180条第1項の規定により、議会で指定した事項の専決処分について市長から報告がありましたので、議会報告第1号として報告いたします。
〇
石田裕一議長#394 / 5316
○石田裕一議長 日程第3、諸般の報告をいたします。
地方自治法第180条第1項の規定により、議会で指定した事項の専決処分について市長から報告がありましたので、議会報告第1号として報告いたします。
〇
石田裕一議長#395 / 5316
○石田裕一議長 日程第3、諸般の報告をいたします。
議会報告第2号専決処分の報告について、第3号地方自治法第221条第3項及び上越市自治基本条例第27条に規定する法人等の経営状況について、第4号令和6年度中山間地域振興に関する取組方針について、以上3件について市長から報告がありましたので、お知らせいたします。
〇
平良木哲也委員#396 / 5316
◆平良木哲也委員 指定管理者の指定というか、事業者の指定に関して特に何か異議を差し挟むものではございませんが、指定管理料の計算方法というか、そこのところをどういうふうな算出にしたのかということをひとつ教えていただきたいと思います。令和6、7、8の指定管理料が示されていますが、実績として令和4年度がございます。ざっと見ましたら、令和4年度から令和6年度にかけて、2年間で約10%増になっております。1年当たりだと5%増かなというふうに思っているんですが、ところが令和6、7、8で見ますと、それぞれ6年から7年にかけては2.3%、7年から8年にかけては2.8%というふうに、そこのところの増え方、年ごとの増え方にちょっと差がありますもんで、どういう計算をなさったのかということをお伺いしたいと思います。
橋爪法一委員長#397 / 5316
○橋爪法一委員長 今一通り、各委員からお話ししていただいたんですが、全体として、委員会の設置のときの目的に沿った形で御発言をいただきました。そして、私が聞いた中で今そう思ったんですけど、宮﨑前委員長が前回の委員会のまとめに触れながら、方向性について提言をいただきました。恐らく、今日配られていますこの資料の今後の課題と展望という5番目のところについては、前回の委員やっていた皆さん方もちろんのこと、新しい委員さんも含めて、これでいくということについて異論がないんじゃないかというふうに私受け止めたんですが、それでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
こんどう彰治委員#398 / 5316
◆こんどう彰治委員 そうすると76全部やらなくてもいいんですけど絞り出して、委員の皆さん方から選んでいただいて。ただあれですかね、物理的にどうなのか。この今委員8人おいでになりますが、やっぱりまとめていくには、部会かなんかでやっちゃったほうがいいのか、進め方ね、これから審議すればいい。まず絞り込まないとどうしようもないから、そういう方向性で行く可能性もあるっていうことでよろしいんでしょうか。
日程第4#399 / 5316
△日程第4 議案第78号より第86号及び報告第7号より第9号
橋爪法一委員長#400 / 5316
○橋爪法一委員長 今一通り、各委員からお話ししていただいたんですが、全体として、委員会の設置のときの目的に沿った形で御発言をいただきました。そして、私が聞いた中で今そう思ったんですけど、宮﨑前委員長が前回の委員会のまとめに触れながら、方向性について提言をいただきました。恐らく、今日配られていますこの資料の今後の課題と展望という5番目のところについては、前回の委員やっていた皆さん方もちろんのこと、新しい委員さんも含めて、これでいくということについて異論がないんじゃないかというふうに私受け止めたんですが、それでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
橋爪法一委員長#401 / 5316
○橋爪法一委員長 今一通り、各委員からお話ししていただいたんですが、全体として、委員会の設置のときの目的に沿った形で御発言をいただきました。そして、私が聞いた中で今そう思ったんですけど、宮﨑前委員長が前回の委員会のまとめに触れながら、方向性について提言をいただきました。恐らく、今日配られていますこの資料の今後の課題と展望という5番目のところについては、前回の委員やっていた皆さん方もちろんのこと、新しい委員さんも含めて、これでいくということについて異論がないんじゃないかというふうに私受け止めたんですが、それでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
中川幹太市長#402 / 5316
◎中川幹太市長 本日ここに、令和6年第5回市議会臨時会を招集し、提案いたしました案件につきまして、その概要を御説明申し上げます。
議案第88号は、特別職の職員の給与に関する条例の一部改正についてであります。私の不適切な発言により、多くの皆様に多大なる御迷惑と御心痛をおかけしましたことに対し、深くおわび申し上げるとともに、市政に対する信頼を損ねた責任を重く捉え、自らを強く戒めるため、給料の全額を5か月間減額するものであります。
議案第89号は、令和6年度上越市一般会計補正予算であります。特別職の職員の給与に関する条例の一部改正に併せ、私の給料の全額を5か月間減額することに伴い、関連する歳出を補正するものであります。
なお、歳入歳出差引き473万6,000円は、財政調整基金繰入金を減額して収支の均衡を図りました。
説明は以上であります。慎重御審議の上、速やかに御賛同くださるようお願い申し上げます。
日程第4#403 / 5316
△日程第4 議案第78号より第86号及び報告第7号より第9号
中川幹太市長#404 / 5316
◎中川幹太市長 本日ここに、令和6年第5回市議会臨時会を招集し、提案いたしました案件につきまして、その概要を御説明申し上げます。
議案第88号は、特別職の職員の給与に関する条例の一部改正についてであります。私の不適切な発言により、多くの皆様に多大なる御迷惑と御心痛をおかけしましたことに対し、深くおわび申し上げるとともに、市政に対する信頼を損ねた責任を重く捉え、自らを強く戒めるため、給料の全額を5か月間減額するものであります。
議案第89号は、令和6年度上越市一般会計補正予算であります。特別職の職員の給与に関する条例の一部改正に併せ、私の給料の全額を5か月間減額することに伴い、関連する歳出を補正するものであります。
なお、歳入歳出差引き473万6,000円は、財政調整基金繰入金を減額して収支の均衡を図りました。
説明は以上であります。慎重御審議の上、速やかに御賛同くださるようお願い申し上げます。
中川幹太市長#405 / 5316
◎中川幹太市長 本日ここに、令和6年第5回市議会臨時会を招集し、提案いたしました案件につきまして、その概要を御説明申し上げます。
議案第88号は、特別職の職員の給与に関する条例の一部改正についてであります。私の不適切な発言により、多くの皆様に多大なる御迷惑と御心痛をおかけしましたことに対し、深くおわび申し上げるとともに、市政に対する信頼を損ねた責任を重く捉え、自らを強く戒めるため、給料の全額を5か月間減額するものであります。
議案第89号は、令和6年度上越市一般会計補正予算であります。特別職の職員の給与に関する条例の一部改正に併せ、私の給料の全額を5か月間減額することに伴い、関連する歳出を補正するものであります。
なお、歳入歳出差引き473万6,000円は、財政調整基金繰入金を減額して収支の均衡を図りました。
説明は以上であります。慎重御審議の上、速やかに御賛同くださるようお願い申し上げます。
議案第70号#406 / 5316
△議案第70号 指定管理者の指定について(六夜山荘)
議案第70号#407 / 5316
△議案第70号 指定管理者の指定について(六夜山荘)
本城文夫臨時議長#408 / 5316
○本城文夫臨時議長 以上で所信表明を終わります。
〇
高齢者支援課長#409 / 5316
◎高齢者支援課長 指定管理者の指定につきまして、委託料の見込み方、計算の仕方ということでございます。基本的には指定管理料については、市が例えば直営にした場合の経費を基準に、基本にしまして、指定管理者から見積りをいただくなど、そこの間ですり合わせをする中で委託料を決めさせていただいていると。特にこれらの施設については、専門職等の配置もありますので、なかなか市では分かりづらい部分もございます。必要に応じて協議をする中で委託料を設定したということでございます。具体的な金額については、増額分についてはやはり物価高騰分を見ています。具体的には人件費、あるいは給食業務費については例えば食材費も含めて増嵩しておりますし、あとは光熱水費等のエネルギー関係の高騰による増額ということでございます。6、7、8で少しずつ金額が違うということについては、これはそれぞれの年度での人件費の高騰分といいますか、増額分をそれぞれの年度ごとで加算しているというところで差がついているものでございまして、五智養護老人ホームについては3年間の平均で増額をさせてもらっていますし、千寿園とケアハウス上越については、それぞれの年度の増嵩分を年度ごとに増額させていただいているということで、これは法人の意向でどちらでもいいということですので、そのように計上させていただいているところでございます。
高齢者支援課長#410 / 5316
◎高齢者支援課長 指定管理者の指定につきまして、委託料の見込み方、計算の仕方ということでございます。基本的には指定管理料については、市が例えば直営にした場合の経費を基準に、基本にしまして、指定管理者から見積りをいただくなど、そこの間ですり合わせをする中で委託料を決めさせていただいていると。特にこれらの施設については、専門職等の配置もありますので、なかなか市では分かりづらい部分もございます。必要に応じて協議をする中で委託料を設定したということでございます。具体的な金額については、増額分についてはやはり物価高騰分を見ています。具体的には人件費、あるいは給食業務費については例えば食材費も含めて増嵩しておりますし、あとは光熱水費等のエネルギー関係の高騰による増額ということでございます。6、7、8で少しずつ金額が違うということについては、これはそれぞれの年度での人件費の高騰分といいますか、増額分をそれぞれの年度ごとで加算しているというところで差がついているものでございまして、五智養護老人ホームについては3年間の平均で増額をさせてもらっていますし、千寿園とケアハウス上越については、それぞれの年度の増嵩分を年度ごとに増額させていただいているということで、これは法人の意向でどちらでもいいということですので、そのように計上させていただいているところでございます。
本城文夫臨時議長#411 / 5316
○本城文夫臨時議長 以上で所信表明を終わります。
〇
本城文夫臨時議長#412 / 5316
○本城文夫臨時議長 以上で所信表明を終わります。
〇
議案第70号#413 / 5316
△議案第70号 指定管理者の指定について(六夜山荘)
日程第4#414 / 5316
△日程第4 閉会中の調査事件の報告
日程第4#415 / 5316
△日程第4 発議案第10号
日程第4#416 / 5316
△日程第4 発議案第10号
日程第4#417 / 5316
△日程第4 発議案第10号
こんどう彰治委員#418 / 5316
◆こんどう彰治委員 そうすると76全部やらなくてもいいんですけど絞り出して、委員の皆さん方から選んでいただいて。ただあれですかね、物理的にどうなのか。この今委員8人おいでになりますが、やっぱりまとめていくには、部会かなんかでやっちゃったほうがいいのか、進め方ね、これから審議すればいい。まず絞り込まないとどうしようもないから、そういう方向性で行く可能性もあるっていうことでよろしいんでしょうか。
こんどう彰治委員#419 / 5316
◆こんどう彰治委員 そうすると76全部やらなくてもいいんですけど絞り出して、委員の皆さん方から選んでいただいて。ただあれですかね、物理的にどうなのか。この今委員8人おいでになりますが、やっぱりまとめていくには、部会かなんかでやっちゃったほうがいいのか、進め方ね、これから審議すればいい。まず絞り込まないとどうしようもないから、そういう方向性で行く可能性もあるっていうことでよろしいんでしょうか。
日程第4#420 / 5316
△日程第4 閉会中の調査事件の報告
議案第15号#421 / 5316
△議案第15号 令和5年度上越市一般会計補正予算(第10号)
議案第15号#422 / 5316
△議案第15号 令和5年度上越市一般会計補正予算(第10号)
議案第15号#423 / 5316
△議案第15号 令和5年度上越市一般会計補正予算(第10号)
日程第4#424 / 5316
△日程第4 閉会中の調査事件の報告
日程第4#425 / 5316
△日程第4 閉会中の調査事件の報告
日程第4#426 / 5316
△日程第4 閉会中の調査事件の報告
山田忠晴委員長#427 / 5316
○山田忠晴委員長 それでは、11ページを御覧ください。第4条、議長の責務について。第4条につきましては、議長は、議会を代表して中立公正な職務遂行に努めるとともに、議会の品位を保持し、民主的かつ効率的な議会運営を行わなければならないということで、以降2項、3項、4項とありますので、記載のとおりでございます。各委員の所見について、おおむね達成しているというのが5割ちょっとでございます。ただ判断材料としてはおおむね達成しているのではないかということで、こちらにつきましては、おおむね達成ということにさせていただきました。各委員の所見はこれも6項目、御意見抜粋して掲載してありますので御覧ください。今後の取組の方向性につきましては、通年会期制、その他、また条例改正や運用、逐条というふうにいろんなことがありますので、通年会期制の導入に向け、条例改正等の検討を実施ということで結論とさせていただきました。第1項の規定の明確化については、逐条解説の修正等を検討する。第2項から第4項までの項は、通年会期制に関する制度の検討を行った上で条例改正等の検討をするということで、こちらの第4条につきましても、議論を継続させていただくというふうに結論づけさせていただきました。
委員の皆さんの御意見ありますでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
山田忠晴委員長#428 / 5316
○山田忠晴委員長 それでは、11ページを御覧ください。第4条、議長の責務について。第4条につきましては、議長は、議会を代表して中立公正な職務遂行に努めるとともに、議会の品位を保持し、民主的かつ効率的な議会運営を行わなければならないということで、以降2項、3項、4項とありますので、記載のとおりでございます。各委員の所見について、おおむね達成しているというのが5割ちょっとでございます。ただ判断材料としてはおおむね達成しているのではないかということで、こちらにつきましては、おおむね達成ということにさせていただきました。各委員の所見はこれも6項目、御意見抜粋して掲載してありますので御覧ください。今後の取組の方向性につきましては、通年会期制、その他、また条例改正や運用、逐条というふうにいろんなことがありますので、通年会期制の導入に向け、条例改正等の検討を実施ということで結論とさせていただきました。第1項の規定の明確化については、逐条解説の修正等を検討する。第2項から第4項までの項は、通年会期制に関する制度の検討を行った上で条例改正等の検討をするということで、こちらの第4条につきましても、議論を継続させていただくというふうに結論づけさせていただきました。
委員の皆さんの御意見ありますでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
山田忠晴委員長#429 / 5316
○山田忠晴委員長 それでは、11ページを御覧ください。第4条、議長の責務について。第4条につきましては、議長は、議会を代表して中立公正な職務遂行に努めるとともに、議会の品位を保持し、民主的かつ効率的な議会運営を行わなければならないということで、以降2項、3項、4項とありますので、記載のとおりでございます。各委員の所見について、おおむね達成しているというのが5割ちょっとでございます。ただ判断材料としてはおおむね達成しているのではないかということで、こちらにつきましては、おおむね達成ということにさせていただきました。各委員の所見はこれも6項目、御意見抜粋して掲載してありますので御覧ください。今後の取組の方向性につきましては、通年会期制、その他、また条例改正や運用、逐条というふうにいろんなことがありますので、通年会期制の導入に向け、条例改正等の検討を実施ということで結論とさせていただきました。第1項の規定の明確化については、逐条解説の修正等を検討する。第2項から第4項までの項は、通年会期制に関する制度の検討を行った上で条例改正等の検討をするということで、こちらの第4条につきましても、議論を継続させていただくというふうに結論づけさせていただきました。
委員の皆さんの御意見ありますでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
日程第4#430 / 5316
△日程第4 議案第1号より第5号及び報告第1号より第4号
滝澤陽一副委員長#431 / 5316
◆滝澤陽一副委員長 委員の皆様、今ほど御指名いただきまして、ありがとうございます。この人口減少問題、本当に大切な問題だというふうに思っております。これから委員長を補佐しながら、委員の皆様と連携をしながら、この委員会がスムーズに進むように努めてまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。
滝澤陽一副委員長#432 / 5316
◆滝澤陽一副委員長 委員の皆様、今ほど御指名いただきまして、ありがとうございます。この人口減少問題、本当に大切な問題だというふうに思っております。これから委員長を補佐しながら、委員の皆様と連携をしながら、この委員会がスムーズに進むように努めてまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。
滝澤陽一副委員長#433 / 5316
◆滝澤陽一副委員長 委員の皆様、今ほど御指名いただきまして、ありがとうございます。この人口減少問題、本当に大切な問題だというふうに思っております。これから委員長を補佐しながら、委員の皆様と連携をしながら、この委員会がスムーズに進むように努めてまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。
日程第4#434 / 5316
△日程第4 閉会中の調査事件の報告
降旗太地委員#435 / 5316
◆降旗太地委員 僕のちょっと解釈が違ったら教えていただきたいのですが、ということは関係各者の人たちは聞き取りはできていなくて、書面で残っているものを基に調査として、訂正しないという判断に至ったということでよかったですか。
降旗太地委員#436 / 5316
◆降旗太地委員 僕のちょっと解釈が違ったら教えていただきたいのですが、ということは関係各者の人たちは聞き取りはできていなくて、書面で残っているものを基に調査として、訂正しないという判断に至ったということでよかったですか。
宮越馨委員#437 / 5316
◆宮越馨委員 ちょっとここで質問しようかなと思っていたらちょうど上野委員が質問して、今の鍵の問題です。6校は結構多いなという感じ受けたんですけど、ちょっとちなみに6校というのはどこか分かりますか。
宮越馨委員#438 / 5316
◆宮越馨委員 ちょっとここで質問しようかなと思っていたらちょうど上野委員が質問して、今の鍵の問題です。6校は結構多いなという感じ受けたんですけど、ちょっとちなみに6校というのはどこか分かりますか。
宮越馨委員#439 / 5316
◆宮越馨委員 ちょっとここで質問しようかなと思っていたらちょうど上野委員が質問して、今の鍵の問題です。6校は結構多いなという感じ受けたんですけど、ちょっとちなみに6校というのはどこか分かりますか。
日程第4#440 / 5316
△日程第4 議案第1号より第5号及び報告第1号より第4号
日程第4#441 / 5316
△日程第4 議案第1号より第5号及び報告第1号より第4号
降旗太地委員#442 / 5316
◆降旗太地委員 僕のちょっと解釈が違ったら教えていただきたいのですが、ということは関係各者の人たちは聞き取りはできていなくて、書面で残っているものを基に調査として、訂正しないという判断に至ったということでよかったですか。
高齢者支援課長#443 / 5316
◎高齢者支援課長 指定管理者の指定につきまして、委託料の見込み方、計算の仕方ということでございます。基本的には指定管理料については、市が例えば直営にした場合の経費を基準に、基本にしまして、指定管理者から見積りをいただくなど、そこの間ですり合わせをする中で委託料を決めさせていただいていると。特にこれらの施設については、専門職等の配置もありますので、なかなか市では分かりづらい部分もございます。必要に応じて協議をする中で委託料を設定したということでございます。具体的な金額については、増額分についてはやはり物価高騰分を見ています。具体的には人件費、あるいは給食業務費については例えば食材費も含めて増嵩しておりますし、あとは光熱水費等のエネルギー関係の高騰による増額ということでございます。6、7、8で少しずつ金額が違うということについては、これはそれぞれの年度での人件費の高騰分といいますか、増額分をそれぞれの年度ごとで加算しているというところで差がついているものでございまして、五智養護老人ホームについては3年間の平均で増額をさせてもらっていますし、千寿園とケアハウス上越については、それぞれの年度の増嵩分を年度ごとに増額させていただいているということで、これは法人の意向でどちらでもいいということですので、そのように計上させていただいているところでございます。
日程第4#444 / 5316
△日程第4 議案第78号より第86号及び報告第7号より第9号
石田裕一議長#445 / 5316
○石田裕一議長 日程第4、閉会中の調査事件の報告を行います。
各常任委員長からそれぞれの報告の申出がありますので、これを許します。
まず、総務常任委員長の報告を求めます。
20番、滝沢一成委員長。
〔滝 沢 一 成 議 員 登 壇〕
議案第71号#446 / 5316
△議案第71号 指定管理者の指定について(上越市南葉高原キャンプ場)
学校教育課参事#447 / 5316
◎学校教育課参事 今回の訂正請求に関する確認においては、あくまでも学校教職員への確認、あとその書類で進めたということでございます。先ほど私のほうで最初に答弁申し上げたとおりでございます。
学校教育課参事#448 / 5316
◎学校教育課参事 今回の訂正請求に関する確認においては、あくまでも学校教職員への確認、あとその書類で進めたということでございます。先ほど私のほうで最初に答弁申し上げたとおりでございます。
本城文夫委員長#449 / 5316
○本城文夫委員長 以上で人口減少社会対策特別委員会を閉会いたします。
午後0時28分 閉会
本城文夫委員長#450 / 5316
○本城文夫委員長 以上で人口減少社会対策特別委員会を閉会いたします。
午後0時28分 閉会
本城文夫委員長#451 / 5316
○本城文夫委員長 以上で人口減少社会対策特別委員会を閉会いたします。
午後0時28分 閉会
渡邉隆議長#452 / 5316
○渡邉隆議長 日程第4、議案第78号より第86号及び報告第7号より第9号を一括議題といたします。
提出者の説明を求めます。
中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#453 / 5316
○渡邉隆議長 日程第4、議案第78号より第86号及び報告第7号より第9号を一括議題といたします。
提出者の説明を求めます。
中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#454 / 5316
○渡邉隆議長 日程第4、議案第78号より第86号及び報告第7号より第9号を一括議題といたします。
提出者の説明を求めます。
中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
平良木哲也委員#455 / 5316
◆平良木哲也委員 心配しているのは、令和4年度の実績と比べて令和6年度は2年間で10%増加しています。ところが、その後の2年間は2.3%とか2.8%とかって、あんまり今までと比べて増加していません。この3年間の指定管理料というのは債務負担行為も設定してあるわけですから、多分これ3年間の中で変わらないんじゃないかなというふうに思うんです。この一、二年、急に物価が上がってきましたので、10%上がったというのが納得できるんですが、その後幾分しか上がっていないということになると、その後もまた物価高騰が続いたら、その3年間はかなりその中で我慢しろというふうになってしまいかねない。そこが心配だったものですから、伺ったわけです。その辺どうなんでしょうか。
平良木哲也委員#456 / 5316
◆平良木哲也委員 心配しているのは、令和4年度の実績と比べて令和6年度は2年間で10%増加しています。ところが、その後の2年間は2.3%とか2.8%とかって、あんまり今までと比べて増加していません。この3年間の指定管理料というのは債務負担行為も設定してあるわけですから、多分これ3年間の中で変わらないんじゃないかなというふうに思うんです。この一、二年、急に物価が上がってきましたので、10%上がったというのが納得できるんですが、その後幾分しか上がっていないということになると、その後もまた物価高騰が続いたら、その3年間はかなりその中で我慢しろというふうになってしまいかねない。そこが心配だったものですから、伺ったわけです。その辺どうなんでしょうか。
平良木哲也委員#457 / 5316
◆平良木哲也委員 心配しているのは、令和4年度の実績と比べて令和6年度は2年間で10%増加しています。ところが、その後の2年間は2.3%とか2.8%とかって、あんまり今までと比べて増加していません。この3年間の指定管理料というのは債務負担行為も設定してあるわけですから、多分これ3年間の中で変わらないんじゃないかなというふうに思うんです。この一、二年、急に物価が上がってきましたので、10%上がったというのが納得できるんですが、その後幾分しか上がっていないということになると、その後もまた物価高騰が続いたら、その3年間はかなりその中で我慢しろというふうになってしまいかねない。そこが心配だったものですから、伺ったわけです。その辺どうなんでしょうか。
石田裕一議長#458 / 5316
○石田裕一議長 日程第4、議案第1号より第5号及び報告第1号より第4号を一括議題といたします。
提出者の説明を求めます。
中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
石田裕一議長#459 / 5316
○石田裕一議長 日程第4、議案第1号より第5号及び報告第1号より第4号を一括議題といたします。
提出者の説明を求めます。
中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
石田裕一議長#460 / 5316
○石田裕一議長 日程第4、議案第1号より第5号及び報告第1号より第4号を一括議題といたします。
提出者の説明を求めます。
中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#461 / 5316
○渡邉隆議長 これより質疑に入ります。
質疑の通告がありますので、順次発言を許します。
21番、橋本洋一議員。
〔橋 本 洋 一 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#462 / 5316
○渡邉隆議長 これより質疑に入ります。
質疑の通告がありますので、順次発言を許します。
21番、橋本洋一議員。
〔橋 本 洋 一 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#463 / 5316
○渡邉隆議長 これより質疑に入ります。
質疑の通告がありますので、順次発言を許します。
21番、橋本洋一議員。
〔橋 本 洋 一 議 員 登 壇〕
日程第1#464 / 5316
△日程第1 議会選第1号
日程第1#465 / 5316
△日程第1 議会選第1号
日程第1#466 / 5316
△日程第1 議会選第1号
橋爪法一委員長#467 / 5316
○橋爪法一委員長 じゃあ、長く書いてありますけど、基本的にはここに掲げた5項目について議論していくと、調査研究していくっていうことでいきたいと思いますがよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
橋爪法一委員長#468 / 5316
○橋爪法一委員長 じゃあ、長く書いてありますけど、基本的にはここに掲げた5項目について議論していくと、調査研究していくっていうことでいきたいと思いますがよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
橋爪法一委員長#469 / 5316
○橋爪法一委員長 じゃあ、長く書いてありますけど、基本的にはここに掲げた5項目について議論していくと、調査研究していくっていうことでいきたいと思いますがよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
石田裕一議長#470 / 5316
○石田裕一議長 日程第4、閉会中の調査事件の報告を行います。
各常任委員長からそれぞれの報告の申出がありますので、これを許します。
まず、総務常任委員長の報告を求めます。
20番、滝沢一成委員長。
〔滝 沢 一 成 議 員 登 壇〕
石田裕一議長#471 / 5316
○石田裕一議長 日程第4、閉会中の調査事件の報告を行います。
各常任委員長からそれぞれの報告の申出がありますので、これを許します。
まず、総務常任委員長の報告を求めます。
20番、滝沢一成委員長。
〔滝 沢 一 成 議 員 登 壇〕
教育総務課参事#472 / 5316
◎教育総務課参事 八千浦小学校、直江津小学校、直江津南小学校、有田小学校、あと中学で八千浦中学校、あと廃校になっておりますけど、旧古城小学校のほうでガラスを割って入られたと承知しております。
教育総務課参事#473 / 5316
◎教育総務課参事 八千浦小学校、直江津小学校、直江津南小学校、有田小学校、あと中学で八千浦中学校、あと廃校になっておりますけど、旧古城小学校のほうでガラスを割って入られたと承知しております。
教育総務課参事#474 / 5316
◎教育総務課参事 八千浦小学校、直江津小学校、直江津南小学校、有田小学校、あと中学で八千浦中学校、あと廃校になっておりますけど、旧古城小学校のほうでガラスを割って入られたと承知しております。
宮越馨委員長#475 / 5316
○宮越馨委員長 まず第一段階で、これ私の素案をあまりこだわらんでいいと思うんですよ。こうしたことで玉出しをすると。つまり玉出しをすることがまず第一。で、玉がどう出てきたかによって、そこでそれを絞り込むときに作業的なことで、分科会みたいな2班に分かれるか、3班に分かれるか別ですけど、分野ごとにやるかとかいろいろありますし、そこは次回の委員会あたりから、その玉がどう出てきたかということをまず知らしめる中で、次のスケジュールに進んでいくという柔軟なやり方になるかと思うんですが、いかがでしょうか。
山田忠晴委員長#476 / 5316
○山田忠晴委員長 それでは次、入らせていただきます。12ページになります。第5条、会派でございます。第5条、議員は、議会活動を行うため、基本的政策が一致する議員をもって会派を結成することができるというふうになっております。また2項、3項とありますので記載のとおりでございます。各委員の所見でございます。5割ちょっとがおおむね達成ということで、こちらにつきましてもおおむね達成ということで結論とさせていただきました。委員の所見ということで5つ記載してございますので、御覧いただきたいと思います。この会派についての今後の取組の方向性ということで、ラベルにつきましてはその他、条例改正、運用、逐条というふうになっております。条例改正、逐条解説等の検討を継続ということで、第1項については、議員各自が基本的な原則に基づいて会派を結成したり、会派制の意義を確認し、条例で明確化すべき旨の意見がありました。また複数の会派から、会派に属さない議員の在り方や活動を明記すべきとの意見がありました。これらに関し、今後議論を継続したいと思います。第2項及び第3項では、自らの会派の状況について報告した会派もありました。以上をもってこちらにつきましても、議論を継続していくというふうに結論づけさせていただきました。
委員の皆さんから何かありますでしょうか。
山田忠晴委員長#477 / 5316
○山田忠晴委員長 それでは次、入らせていただきます。12ページになります。第5条、会派でございます。第5条、議員は、議会活動を行うため、基本的政策が一致する議員をもって会派を結成することができるというふうになっております。また2項、3項とありますので記載のとおりでございます。各委員の所見でございます。5割ちょっとがおおむね達成ということで、こちらにつきましてもおおむね達成ということで結論とさせていただきました。委員の所見ということで5つ記載してございますので、御覧いただきたいと思います。この会派についての今後の取組の方向性ということで、ラベルにつきましてはその他、条例改正、運用、逐条というふうになっております。条例改正、逐条解説等の検討を継続ということで、第1項については、議員各自が基本的な原則に基づいて会派を結成したり、会派制の意義を確認し、条例で明確化すべき旨の意見がありました。また複数の会派から、会派に属さない議員の在り方や活動を明記すべきとの意見がありました。これらに関し、今後議論を継続したいと思います。第2項及び第3項では、自らの会派の状況について報告した会派もありました。以上をもってこちらにつきましても、議論を継続していくというふうに結論づけさせていただきました。
委員の皆さんから何かありますでしょうか。
山田忠晴委員長#478 / 5316
○山田忠晴委員長 それでは次、入らせていただきます。12ページになります。第5条、会派でございます。第5条、議員は、議会活動を行うため、基本的政策が一致する議員をもって会派を結成することができるというふうになっております。また2項、3項とありますので記載のとおりでございます。各委員の所見でございます。5割ちょっとがおおむね達成ということで、こちらにつきましてもおおむね達成ということで結論とさせていただきました。委員の所見ということで5つ記載してございますので、御覧いただきたいと思います。この会派についての今後の取組の方向性ということで、ラベルにつきましてはその他、条例改正、運用、逐条というふうになっております。条例改正、逐条解説等の検討を継続ということで、第1項については、議員各自が基本的な原則に基づいて会派を結成したり、会派制の意義を確認し、条例で明確化すべき旨の意見がありました。また複数の会派から、会派に属さない議員の在り方や活動を明記すべきとの意見がありました。これらに関し、今後議論を継続したいと思います。第2項及び第3項では、自らの会派の状況について報告した会派もありました。以上をもってこちらにつきましても、議論を継続していくというふうに結論づけさせていただきました。
委員の皆さんから何かありますでしょうか。
学校教育課参事#479 / 5316
◎学校教育課参事 今回の訂正請求に関する確認においては、あくまでも学校教職員への確認、あとその書類で進めたということでございます。先ほど私のほうで最初に答弁申し上げたとおりでございます。
宮越馨委員長#480 / 5316
○宮越馨委員長 まず第一段階で、これ私の素案をあまりこだわらんでいいと思うんですよ。こうしたことで玉出しをすると。つまり玉出しをすることがまず第一。で、玉がどう出てきたかによって、そこでそれを絞り込むときに作業的なことで、分科会みたいな2班に分かれるか、3班に分かれるか別ですけど、分野ごとにやるかとかいろいろありますし、そこは次回の委員会あたりから、その玉がどう出てきたかということをまず知らしめる中で、次のスケジュールに進んでいくという柔軟なやり方になるかと思うんですが、いかがでしょうか。
宮越馨委員長#481 / 5316
○宮越馨委員長 まず第一段階で、これ私の素案をあまりこだわらんでいいと思うんですよ。こうしたことで玉出しをすると。つまり玉出しをすることがまず第一。で、玉がどう出てきたかによって、そこでそれを絞り込むときに作業的なことで、分科会みたいな2班に分かれるか、3班に分かれるか別ですけど、分野ごとにやるかとかいろいろありますし、そこは次回の委員会あたりから、その玉がどう出てきたかということをまず知らしめる中で、次のスケジュールに進んでいくという柔軟なやり方になるかと思うんですが、いかがでしょうか。
渡邉隆議長#482 / 5316
○渡邉隆議長 日程第4、閉会中の調査事件の報告を行います。
文教経済常任委員長から報告の申出がありますので、これを許します。
12番、安田佳世議員。
〔安 田 佳 世 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#483 / 5316
○渡邉隆議長 日程第4、閉会中の調査事件の報告を行います。
文教経済常任委員長から報告の申出がありますので、これを許します。
12番、安田佳世議員。
〔安 田 佳 世 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#484 / 5316
○渡邉隆議長 日程第4、閉会中の調査事件の報告を行います。
文教経済常任委員長から報告の申出がありますので、これを許します。
12番、安田佳世議員。
〔安 田 佳 世 議 員 登 壇〕
滝沢一成委員長#485 / 5316
○滝沢一成委員長 次に、議案第15号令和5年度上越市一般会計補正予算(第10号)、理事者の説明を求めます。
滝沢一成委員長#486 / 5316
○滝沢一成委員長 次に、議案第15号令和5年度上越市一般会計補正予算(第10号)、理事者の説明を求めます。
滝沢一成委員長#487 / 5316
○滝沢一成委員長 次に、議案第15号令和5年度上越市一般会計補正予算(第10号)、理事者の説明を求めます。
渡邉隆議長#488 / 5316
○渡邉隆議長 日程第4、発議案第10号中川幹太市長に対する不信任決議についてを議題といたします。
提出者の説明を求めます。
25番、滝沢一成議員。
〔滝 沢 一 成 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#489 / 5316
○渡邉隆議長 日程第4、発議案第10号中川幹太市長に対する不信任決議についてを議題といたします。
提出者の説明を求めます。
25番、滝沢一成議員。
〔滝 沢 一 成 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#490 / 5316
○渡邉隆議長 日程第4、発議案第10号中川幹太市長に対する不信任決議についてを議題といたします。
提出者の説明を求めます。
25番、滝沢一成議員。
〔滝 沢 一 成 議 員 登 壇〕
議案第71号#491 / 5316
△議案第71号 指定管理者の指定について(上越市南葉高原キャンプ場)
議案第71号#492 / 5316
△議案第71号 指定管理者の指定について(上越市南葉高原キャンプ場)
安田佳世議員#493 / 5316
◆12番(安田佳世議員) これより文教経済常任委員長報告を申し上げます。
去る10月2日に委員会を開催し、第4期上越市中心市街地活性化プログラムについて所管事務調査を行いましたので、その概要を報告いたします。
理事者の説明の後、委員から、中心市街地活性化プログラムの推進は、民間の事業者や市民団体等が取組の主体になると捉えていいのかとの質疑に、理事者から、中心市街地を活性化するためには、商業者、観光事業者、交通事業者、市民等が主体となり、意欲的に取組を進めていくことが必要であり、多様な主体が役割分担をし、目的意識を持ちながら、それぞれの立場で関わりを持つことが大事であると考えているとの答弁がありました。
さらに、委員から、商業・中心市街地活性化推進室には、庁内の各課と連携した上で一歩踏み込んだ積極的な支援を期待しているが、どのように考えているかとの質疑に、理事者から、このプログラムは中心市街地活性化の取組について方向性を示すものとして位置づけており、関係者間で共有し、活用していく。市は、地域内外の民間事業者や市民団体等に関係者同士の連携を促したり、関係者と意見交換を行ったりするなど、関係者と一緒になってよりよい事業を立案できるように取り組むとともに、個別具体の事業については関係部署と連携して支援していく。また、計画が形骸化することのないように、毎年度実施する関係者とのヒアリングや各種チェックにより、にぎわいづくりなど様々な取組が確実に進んでいくように注視していくとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、本件は今後も引き続き調査を行うことといたしました。
以上、当委員会の調査の概要を申し上げましたが、詳細は委員会記録に譲り、文教経済常任委員長報告を終わります。
安田佳世議員#494 / 5316
◆12番(安田佳世議員) これより文教経済常任委員長報告を申し上げます。
去る10月2日に委員会を開催し、第4期上越市中心市街地活性化プログラムについて所管事務調査を行いましたので、その概要を報告いたします。
理事者の説明の後、委員から、中心市街地活性化プログラムの推進は、民間の事業者や市民団体等が取組の主体になると捉えていいのかとの質疑に、理事者から、中心市街地を活性化するためには、商業者、観光事業者、交通事業者、市民等が主体となり、意欲的に取組を進めていくことが必要であり、多様な主体が役割分担をし、目的意識を持ちながら、それぞれの立場で関わりを持つことが大事であると考えているとの答弁がありました。
さらに、委員から、商業・中心市街地活性化推進室には、庁内の各課と連携した上で一歩踏み込んだ積極的な支援を期待しているが、どのように考えているかとの質疑に、理事者から、このプログラムは中心市街地活性化の取組について方向性を示すものとして位置づけており、関係者間で共有し、活用していく。市は、地域内外の民間事業者や市民団体等に関係者同士の連携を促したり、関係者と意見交換を行ったりするなど、関係者と一緒になってよりよい事業を立案できるように取り組むとともに、個別具体の事業については関係部署と連携して支援していく。また、計画が形骸化することのないように、毎年度実施する関係者とのヒアリングや各種チェックにより、にぎわいづくりなど様々な取組が確実に進んでいくように注視していくとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、本件は今後も引き続き調査を行うことといたしました。
以上、当委員会の調査の概要を申し上げましたが、詳細は委員会記録に譲り、文教経済常任委員長報告を終わります。
中川幹太市長#495 / 5316
◎中川幹太市長 提案理由の説明に先立ちまして、1月1日16時10分発生の令和6年能登半島地震に関して一言申し述べさせていただきます。
このたびの地震により、石川県をはじめとする北陸地方に甚大な被害が発生いたしました。この場をお借りしまして、改めて亡くなられた方々に哀悼の意を表しますとともに、被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。
また、懸命の救助、災害復旧、そして被災者支援に当たられている皆様に深く敬意を表するとともに、心より感謝を申し上げます。
当市におきましても最大震度5強を観測し、昨日25日の午前11時時点で重傷者1名、軽傷者5名、住家の全半壊や一部損壊など1,034件のほか、国道8号ののり面崩落をはじめ、市道では213件の被害が発生するなど、災害救助法が適用され、さらに激甚災害にも指定される大きな被害が発生いたしました。おけがをされた皆様、被害に遭われた皆様に心よりお見舞いを申し上げます。
市では、発生後直ちに地震災害対策本部を立ち上げ、昼夜を分かたず災害対応に当たっているところでありますが、今後も国、県、関係機関と連携を図りながら早期の復旧に取り組んでまいります。また、今後今回の対応を振り返り、課題について検証を行い、一層の市民生活の安全、安心の確保に向けて取り組んでまいりますので、議会並びに市民の皆様から引き続き御理解と御協力を賜りますようお願い申し上げます。
それでは改めまして、本日ここに令和6年第1回市議会臨時会を招集し、提案いたしました案件につきまして、その概要を御説明申し上げます。
最初に、補正予算についてであります。
議案第1号は、令和5年度上越市一般会計補正予算であります。
歳入歳出予算総額に19億8,750万円を追加し、予算規模を1,082億8,849万円とするものであります。
その主な内容は、国の令和5年度予備費で措置された物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用し、住民税均等割のみ課税世帯及び所得の少ない子育て世帯に対する給付金の支給に係る経費を増額するとともに、国の令和5年度補正予算で措置された財源を活用し、令和6年度に計画していた事業の一部を前倒しして実施するための経費を増額するほか、県の補助事業を活用し、高温、渇水による収量や品質低下の影響緩和に必要な機械等の導入に係る経費の一部を支援するものであります。
あわせて、歳入において、国税収入の増加に伴い、普通交付税の再算定が行われ、追加交付があったことから、増額するものであります。
それでは、歳出予算から款を追って、主な事業を御説明いたします。
総務費は、2億8,510万円の増額であります。
普通交付税の再算定において、令和6年度及び令和7年度の臨時財政対策債償還に係る経費の一部が措置されたことから、それを減債基金に積み立てるための経費を増額するものであります。
民生費は、4億9,049万円の増額であります。
令和5年度住民税均等割のみ課税世帯への給付金及び所得の少ない子育て世帯における18歳以下の児童1人当たり5万円の加算給付金について、年度内に支給を開始するために必要な経費を増額するものであります。
農林水産業費は、4億7,796万円の増額であります。
国の令和5年度補正予算で措置された財源を活用し、令和6年度に計画していた県営土地改良事業及び林道大町躰畑線整備事業の一部を前倒しして実施するための経費を増額するほか、県の補助事業を活用し、高温、渇水による園芸作物等の収量や品質低下の影響緩和に必要な機械等の導入費の一部を支援するための経費、及び令和6年度に計画していた猿崩地区排水路整備工事を前倒しして実施するための経費を増額するものであります。
土木費は、6億6,580万円の増額であります。
国の令和5年度補正予算で措置された財源を活用し、令和6年度に計画していた市道や公園施設の維持及び整備に係る工事等の一部を前倒しして実施する経費を増額するほか、下水道事業会計補正予算において生じた収支不足分について、繰出金を増額するものであります。
災害復旧費は、6,813万円の増額であります。
昨年10月の豪雨により被災した市道高住丹原線の復旧工事を行うため、所要額を増額するものであります。
次に、主な歳入について御説明いたします。
地方交付税では、原資となる国税収入の増加に伴い、臨時経済対策費及び臨時財政対策債償還基金費が追加措置されたことなどから普通交付税を増額するほか、分担金及び負担金では、県営中山間地域農業農村総合整備事業分担金などを、国庫支出金では、物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金や社会資本整備総合交付金などを、県支出金では、林道整備事業費補助金などをそれぞれ増額するものであります。
また、市債では、歳出事業費の補正に合わせて増額するほか、本補正予算の収支の均衡を図るため、財政調整基金繰入金を増額するものであります。
第2表は、繰越明許費の補正であります。
令和6年度から前倒して実施する事業などについて、完了が翌年度となるため、繰越明許費を設定するものであります。
第3表は、債務負担行為の補正であります。
昨年7月の豪雨により被災した牧区棚広地内の農業用施設に係る災害復旧経費について、新たに債務負担行為を設定するものであります。
第4表は、地方債の補正であります。
歳入予算に計上した市債と同額の限度額補正を行うものであります。
議案第2号は、令和5年度上越市下水道事業会計補正予算であります。
国の補正予算を活用し、令和6年度に計画していた下水道センター機能高度化事業等の一部を前倒しして実施するための経費を増額するほか、下水道センター機能高度化事業について、事業計画の見直しに伴い、債務負担行為を変更するものであります。
次に、条例その他の議案について御説明いたします。
議案第5号上越市手数料条例の一部改正は、戸籍謄本の広域交付等を可能とする戸籍法の一部改正を受け、当市において、他の市区町村を本籍地とする人の戸籍謄本等を令和6年3月1日から交付が可能となるため、交付に係る手数料を定めるものであります。
報告第1号及び報告第2号は、1月5日に専決処分いたしました令和5年度上越市一般会計補正予算及び上越市下水道事業会計補正予算についてであります。
各会計の歳入歳出予算総額に6,700万円を追加いたしました。1月1日に発生した令和6年能登半島地震により被災し、供用に支障を来している公共下水道の管路について、復旧に向けた迅速な対応を行うため、下水道事業会計において災害復旧費を、一般会計において繰出金をそれぞれ専決処分したものであります。
報告第3号は、1月12日に専決処分いたしました令和5年度上越市一般会計補正予算についてであります。
歳入歳出予算総額に4億3,777万円を追加し、予算規模を1,063億99万円といたしました。1月1日に発生した令和6年能登半島地震により被災した市道をはじめとする公共施設などについて、復旧に向けた迅速な対応を行うほか、被災した住宅の応急修理について、国県の制度に基づく支援経費及び市が独自に上乗せ支援する経費などを専決処分したものであります。
報告第4号は、同じく1月12日に専決処分いたしました令和5年度上越市下水道事業会計補正予算についてであります。
下水道事業資本的収入及び資本的支出にそれぞれ2,000万円を追加し、予算規模を212億2,620万円といたしました。1月1日に発生した令和6年能登半島地震により被災した下水道センターについて、復旧に向けた迅速な対応を行うほか、さきに専決処分いたしました公共下水道の管路に係る復旧経費について、当初の見込みを上回る調査範囲となったことから、所要額を専決処分したものであります。
私からの説明は以上であります。この後ガス水道事業管理者が御説明するガス水道局に係る案件も含め、提案いたしました全ての案件について慎重御審議の上、速やかに御賛同くださるようお願い申し上げます。
中川幹太市長#496 / 5316
◎中川幹太市長 提案理由の説明に先立ちまして、1月1日16時10分発生の令和6年能登半島地震に関して一言申し述べさせていただきます。
このたびの地震により、石川県をはじめとする北陸地方に甚大な被害が発生いたしました。この場をお借りしまして、改めて亡くなられた方々に哀悼の意を表しますとともに、被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。
また、懸命の救助、災害復旧、そして被災者支援に当たられている皆様に深く敬意を表するとともに、心より感謝を申し上げます。
当市におきましても最大震度5強を観測し、昨日25日の午前11時時点で重傷者1名、軽傷者5名、住家の全半壊や一部損壊など1,034件のほか、国道8号ののり面崩落をはじめ、市道では213件の被害が発生するなど、災害救助法が適用され、さらに激甚災害にも指定される大きな被害が発生いたしました。おけがをされた皆様、被害に遭われた皆様に心よりお見舞いを申し上げます。
市では、発生後直ちに地震災害対策本部を立ち上げ、昼夜を分かたず災害対応に当たっているところでありますが、今後も国、県、関係機関と連携を図りながら早期の復旧に取り組んでまいります。また、今後今回の対応を振り返り、課題について検証を行い、一層の市民生活の安全、安心の確保に向けて取り組んでまいりますので、議会並びに市民の皆様から引き続き御理解と御協力を賜りますようお願い申し上げます。
それでは改めまして、本日ここに令和6年第1回市議会臨時会を招集し、提案いたしました案件につきまして、その概要を御説明申し上げます。
最初に、補正予算についてであります。
議案第1号は、令和5年度上越市一般会計補正予算であります。
歳入歳出予算総額に19億8,750万円を追加し、予算規模を1,082億8,849万円とするものであります。
その主な内容は、国の令和5年度予備費で措置された物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用し、住民税均等割のみ課税世帯及び所得の少ない子育て世帯に対する給付金の支給に係る経費を増額するとともに、国の令和5年度補正予算で措置された財源を活用し、令和6年度に計画していた事業の一部を前倒しして実施するための経費を増額するほか、県の補助事業を活用し、高温、渇水による収量や品質低下の影響緩和に必要な機械等の導入に係る経費の一部を支援するものであります。
あわせて、歳入において、国税収入の増加に伴い、普通交付税の再算定が行われ、追加交付があったことから、増額するものであります。
それでは、歳出予算から款を追って、主な事業を御説明いたします。
総務費は、2億8,510万円の増額であります。
普通交付税の再算定において、令和6年度及び令和7年度の臨時財政対策債償還に係る経費の一部が措置されたことから、それを減債基金に積み立てるための経費を増額するものであります。
民生費は、4億9,049万円の増額であります。
令和5年度住民税均等割のみ課税世帯への給付金及び所得の少ない子育て世帯における18歳以下の児童1人当たり5万円の加算給付金について、年度内に支給を開始するために必要な経費を増額するものであります。
農林水産業費は、4億7,796万円の増額であります。
国の令和5年度補正予算で措置された財源を活用し、令和6年度に計画していた県営土地改良事業及び林道大町躰畑線整備事業の一部を前倒しして実施するための経費を増額するほか、県の補助事業を活用し、高温、渇水による園芸作物等の収量や品質低下の影響緩和に必要な機械等の導入費の一部を支援するための経費、及び令和6年度に計画していた猿崩地区排水路整備工事を前倒しして実施するための経費を増額するものであります。
土木費は、6億6,580万円の増額であります。
国の令和5年度補正予算で措置された財源を活用し、令和6年度に計画していた市道や公園施設の維持及び整備に係る工事等の一部を前倒しして実施する経費を増額するほか、下水道事業会計補正予算において生じた収支不足分について、繰出金を増額するものであります。
災害復旧費は、6,813万円の増額であります。
昨年10月の豪雨により被災した市道高住丹原線の復旧工事を行うため、所要額を増額するものであります。
次に、主な歳入について御説明いたします。
地方交付税では、原資となる国税収入の増加に伴い、臨時経済対策費及び臨時財政対策債償還基金費が追加措置されたことなどから普通交付税を増額するほか、分担金及び負担金では、県営中山間地域農業農村総合整備事業分担金などを、国庫支出金では、物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金や社会資本整備総合交付金などを、県支出金では、林道整備事業費補助金などをそれぞれ増額するものであります。
また、市債では、歳出事業費の補正に合わせて増額するほか、本補正予算の収支の均衡を図るため、財政調整基金繰入金を増額するものであります。
第2表は、繰越明許費の補正であります。
令和6年度から前倒して実施する事業などについて、完了が翌年度となるため、繰越明許費を設定するものであります。
第3表は、債務負担行為の補正であります。
昨年7月の豪雨により被災した牧区棚広地内の農業用施設に係る災害復旧経費について、新たに債務負担行為を設定するものであります。
第4表は、地方債の補正であります。
歳入予算に計上した市債と同額の限度額補正を行うものであります。
議案第2号は、令和5年度上越市下水道事業会計補正予算であります。
国の補正予算を活用し、令和6年度に計画していた下水道センター機能高度化事業等の一部を前倒しして実施するための経費を増額するほか、下水道センター機能高度化事業について、事業計画の見直しに伴い、債務負担行為を変更するものであります。
次に、条例その他の議案について御説明いたします。
議案第5号上越市手数料条例の一部改正は、戸籍謄本の広域交付等を可能とする戸籍法の一部改正を受け、当市において、他の市区町村を本籍地とする人の戸籍謄本等を令和6年3月1日から交付が可能となるため、交付に係る手数料を定めるものであります。
報告第1号及び報告第2号は、1月5日に専決処分いたしました令和5年度上越市一般会計補正予算及び上越市下水道事業会計補正予算についてであります。
各会計の歳入歳出予算総額に6,700万円を追加いたしました。1月1日に発生した令和6年能登半島地震により被災し、供用に支障を来している公共下水道の管路について、復旧に向けた迅速な対応を行うため、下水道事業会計において災害復旧費を、一般会計において繰出金をそれぞれ専決処分したものであります。
報告第3号は、1月12日に専決処分いたしました令和5年度上越市一般会計補正予算についてであります。
歳入歳出予算総額に4億3,777万円を追加し、予算規模を1,063億99万円といたしました。1月1日に発生した令和6年能登半島地震により被災した市道をはじめとする公共施設などについて、復旧に向けた迅速な対応を行うほか、被災した住宅の応急修理について、国県の制度に基づく支援経費及び市が独自に上乗せ支援する経費などを専決処分したものであります。
報告第4号は、同じく1月12日に専決処分いたしました令和5年度上越市下水道事業会計補正予算についてであります。
下水道事業資本的収入及び資本的支出にそれぞれ2,000万円を追加し、予算規模を212億2,620万円といたしました。1月1日に発生した令和6年能登半島地震により被災した下水道センターについて、復旧に向けた迅速な対応を行うほか、さきに専決処分いたしました公共下水道の管路に係る復旧経費について、当初の見込みを上回る調査範囲となったことから、所要額を専決処分したものであります。
私からの説明は以上であります。この後ガス水道事業管理者が御説明するガス水道局に係る案件も含め、提案いたしました全ての案件について慎重御審議の上、速やかに御賛同くださるようお願い申し上げます。
財務部長#497 / 5316
◎財務部長 議案第15号令和5年度上越市一般会計補正予算(第10号)について御説明いたします。
補正予算書1ページを御覧ください。歳入歳出予算総額から3億1,786万3,000円を減額し、予算規模を1,088億3,146万2,000円とするものです。その主な内容は、国の補正予算を活用し、ICTの活用による行政サービスの利便性の向上と市内企業への就業促進に取り組むための経費を増額するとともに、令和6年度に計画していた小中学校の大規模改造工事の一部を前倒しして実施するための経費を増額するほか、不足が見込まれる障害福祉サービスの給付費や農業用機械等の導入補助に係る経費などを増額するものであります。また、令和6年能登半島地震に伴い、利用料金収入の減少が見込まれる指定管理施設34施設に対する減収補填を行うとともに、新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、利用料金収入の減少などが見込まれる指定管理施設12施設について、年間の収支見込みに基づき、指定管理料を見直し増額するほか、各事業の決算見込み等に基づき予算を整理するものであります。
それでは、歳入の主な補正内容から御説明いたします。補正予算書は、26ページから、委員会資料は1ページを御覧ください。1款市税は、4億4,291万8,000円を減額いたします。以下、各税目の主な補正理由について御説明いたします。1項市民税は、5億2,403万6,000円の減額です。1目個人市民税は、株式等の譲渡所得が当初見込みを下回ったことなどから6,079万5,000円を、2目法人市民税は市内事業者の申告納税額が当初見込みを下回ったことから、4億6,324万1,000円をそれぞれ減額するものです。
2項1目固定資産税は、償却資産の設備投資が当初見込みを上回ったことから9,458万5,000円を増額するものです。
3項軽自動車税は、環境性能割が当初見込みを下回ったことから584万円を減額するものです。
4項1目市たばこ税は、たばこの販売本数が当初見込みを下回ったことから762万7,000円を減額するものです。
補正予算書は30ページ以降を順次御覧ください。2款地方譲与税から11款地方特例交付金は、交付見込みに合わせて予算を整理いたします。
14款分担金及び負担金は、各事業の決算見込みに合わせて予算を整理いたします。
16款国庫支出金及び17款県支出金は、各補助金等の交付見込額に合わせて整理いたします。
18款財産収入は、市が保有する東頸バス株式会社の株式譲渡に伴う有価証券売払収入を増額するほか、19款寄附金は篤志家などからの寄附金を増額いたします。
20款繰入金は、水族博物館の指定管理者に対する指定管理料の再算定に合わせて水族博物館整備運営基金繰入金を、また本補正予算の収支の均衡を図るため、財政調整基金繰入金をそれぞれ増額いたします。
22款諸収入は、各事業の決算見込みに合わせて整理するほか、23款市債は各事業費の決定等に合わせて整理いたします。
続きまして、財務部所管の歳出について御説明いたします。補正予算書は60、61ページ、委員会資料は3ページです。2款1項1目国県支出金等還付金は、還付額が当初の見込みを下回ることから、執行見込みに合わせて減額するとともに、財源を整理するものです。
補正予算書は62、63ページ、委員会資料は4ページ、議会資料は23ページから25ページを御覧ください。2款1項26目市民プラザ費の市民プラザ管理運営費は、新型コロナウイルス感染症の影響により、利用料金収入等が減少し、現行の指定管理料による運営が困難となっていることから、年間の収支見通しに基づき指定管理料を再算定し、不足する額を増額するほか、令和6年能登半島地震に伴う利用料金収入の減少や修繕費などの支出の増加による損害分を市と指定管理者との協定に基づき支給するものです。なお、指定管理料につきましては、令和5年度の収支実績が確定した後、精算することとしております。
補正予算書は86、87ページ、委員会資料は5、6ページを御覧ください。12款1項1目元金の地方債元金償還費及び2目利子は、元利均等償還を行っている財政融資資金において、借入れ10年目の利率の見直しにより利率が低下したほか、新規借入れ分の利率が当初の見込みを下回ったことなどから、元金は237万6,000円を増額、利子は1,589万8,000円を減額するものです。
補正予算書は、ページが戻りまして6ページから8ページ、議会資料は26ページから御覧ください。第2表は繰越明許費の補正です。年度内の完了が困難な見通しとなっている事業につきまして、繰越明許費を追加、変更いたします。議会資料の26ページは、繰越明許費に係る繰越額を区分ごとに一覧表にまとめたものであります。令和5年度から令和6年度へ繰越しを見込む事業費は、3月補正で29億5,478万7,000円であり、1月補正までに設定済みの繰越明許費と合わせると、一般会計全体で47億7,106万7,000円となります。27ページ以降は、事業ごとの繰越理由を記載しております。
補正予算書は9、10ページです。第3表、債務負担行為の補正です。令和6年4月1日から指定管理者を指定する上越五智養護老人ホームほか4施設について、新たに債務負担行為を設定するとともに、指定管理施設9施設における指定管理料の見直しによる増額に合わせ、残りの指定管理期間に係る債務負担行為を設定いたします。
11ページから21ページです。第4表は地方債の補正です。歳入予算に計上した市債と同額の限度額補正を行います。
説明は以上です。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
o歳出 2款1項1目 一般管理費 国県支出金等還付金……質疑なし
o2款1項26目 市民プラザ費 市民プラザ管理運営費
財務部長#498 / 5316
◎財務部長 議案第15号令和5年度上越市一般会計補正予算(第10号)について御説明いたします。
補正予算書1ページを御覧ください。歳入歳出予算総額から3億1,786万3,000円を減額し、予算規模を1,088億3,146万2,000円とするものです。その主な内容は、国の補正予算を活用し、ICTの活用による行政サービスの利便性の向上と市内企業への就業促進に取り組むための経費を増額するとともに、令和6年度に計画していた小中学校の大規模改造工事の一部を前倒しして実施するための経費を増額するほか、不足が見込まれる障害福祉サービスの給付費や農業用機械等の導入補助に係る経費などを増額するものであります。また、令和6年能登半島地震に伴い、利用料金収入の減少が見込まれる指定管理施設34施設に対する減収補填を行うとともに、新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、利用料金収入の減少などが見込まれる指定管理施設12施設について、年間の収支見込みに基づき、指定管理料を見直し増額するほか、各事業の決算見込み等に基づき予算を整理するものであります。
それでは、歳入の主な補正内容から御説明いたします。補正予算書は、26ページから、委員会資料は1ページを御覧ください。1款市税は、4億4,291万8,000円を減額いたします。以下、各税目の主な補正理由について御説明いたします。1項市民税は、5億2,403万6,000円の減額です。1目個人市民税は、株式等の譲渡所得が当初見込みを下回ったことなどから6,079万5,000円を、2目法人市民税は市内事業者の申告納税額が当初見込みを下回ったことから、4億6,324万1,000円をそれぞれ減額するものです。
2項1目固定資産税は、償却資産の設備投資が当初見込みを上回ったことから9,458万5,000円を増額するものです。
3項軽自動車税は、環境性能割が当初見込みを下回ったことから584万円を減額するものです。
4項1目市たばこ税は、たばこの販売本数が当初見込みを下回ったことから762万7,000円を減額するものです。
補正予算書は30ページ以降を順次御覧ください。2款地方譲与税から11款地方特例交付金は、交付見込みに合わせて予算を整理いたします。
14款分担金及び負担金は、各事業の決算見込みに合わせて予算を整理いたします。
16款国庫支出金及び17款県支出金は、各補助金等の交付見込額に合わせて整理いたします。
18款財産収入は、市が保有する東頸バス株式会社の株式譲渡に伴う有価証券売払収入を増額するほか、19款寄附金は篤志家などからの寄附金を増額いたします。
20款繰入金は、水族博物館の指定管理者に対する指定管理料の再算定に合わせて水族博物館整備運営基金繰入金を、また本補正予算の収支の均衡を図るため、財政調整基金繰入金をそれぞれ増額いたします。
22款諸収入は、各事業の決算見込みに合わせて整理するほか、23款市債は各事業費の決定等に合わせて整理いたします。
続きまして、財務部所管の歳出について御説明いたします。補正予算書は60、61ページ、委員会資料は3ページです。2款1項1目国県支出金等還付金は、還付額が当初の見込みを下回ることから、執行見込みに合わせて減額するとともに、財源を整理するものです。
補正予算書は62、63ページ、委員会資料は4ページ、議会資料は23ページから25ページを御覧ください。2款1項26目市民プラザ費の市民プラザ管理運営費は、新型コロナウイルス感染症の影響により、利用料金収入等が減少し、現行の指定管理料による運営が困難となっていることから、年間の収支見通しに基づき指定管理料を再算定し、不足する額を増額するほか、令和6年能登半島地震に伴う利用料金収入の減少や修繕費などの支出の増加による損害分を市と指定管理者との協定に基づき支給するものです。なお、指定管理料につきましては、令和5年度の収支実績が確定した後、精算することとしております。
補正予算書は86、87ページ、委員会資料は5、6ページを御覧ください。12款1項1目元金の地方債元金償還費及び2目利子は、元利均等償還を行っている財政融資資金において、借入れ10年目の利率の見直しにより利率が低下したほか、新規借入れ分の利率が当初の見込みを下回ったことなどから、元金は237万6,000円を増額、利子は1,589万8,000円を減額するものです。
補正予算書は、ページが戻りまして6ページから8ページ、議会資料は26ページから御覧ください。第2表は繰越明許費の補正です。年度内の完了が困難な見通しとなっている事業につきまして、繰越明許費を追加、変更いたします。議会資料の26ページは、繰越明許費に係る繰越額を区分ごとに一覧表にまとめたものであります。令和5年度から令和6年度へ繰越しを見込む事業費は、3月補正で29億5,478万7,000円であり、1月補正までに設定済みの繰越明許費と合わせると、一般会計全体で47億7,106万7,000円となります。27ページ以降は、事業ごとの繰越理由を記載しております。
補正予算書は9、10ページです。第3表、債務負担行為の補正です。令和6年4月1日から指定管理者を指定する上越五智養護老人ホームほか4施設について、新たに債務負担行為を設定するとともに、指定管理施設9施設における指定管理料の見直しによる増額に合わせ、残りの指定管理期間に係る債務負担行為を設定いたします。
11ページから21ページです。第4表は地方債の補正です。歳入予算に計上した市債と同額の限度額補正を行います。
説明は以上です。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
o歳出 2款1項1目 一般管理費 国県支出金等還付金……質疑なし
o2款1項26目 市民プラザ費 市民プラザ管理運営費
財務部長#499 / 5316
◎財務部長 議案第15号令和5年度上越市一般会計補正予算(第10号)について御説明いたします。
補正予算書1ページを御覧ください。歳入歳出予算総額から3億1,786万3,000円を減額し、予算規模を1,088億3,146万2,000円とするものです。その主な内容は、国の補正予算を活用し、ICTの活用による行政サービスの利便性の向上と市内企業への就業促進に取り組むための経費を増額するとともに、令和6年度に計画していた小中学校の大規模改造工事の一部を前倒しして実施するための経費を増額するほか、不足が見込まれる障害福祉サービスの給付費や農業用機械等の導入補助に係る経費などを増額するものであります。また、令和6年能登半島地震に伴い、利用料金収入の減少が見込まれる指定管理施設34施設に対する減収補填を行うとともに、新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、利用料金収入の減少などが見込まれる指定管理施設12施設について、年間の収支見込みに基づき、指定管理料を見直し増額するほか、各事業の決算見込み等に基づき予算を整理するものであります。
それでは、歳入の主な補正内容から御説明いたします。補正予算書は、26ページから、委員会資料は1ページを御覧ください。1款市税は、4億4,291万8,000円を減額いたします。以下、各税目の主な補正理由について御説明いたします。1項市民税は、5億2,403万6,000円の減額です。1目個人市民税は、株式等の譲渡所得が当初見込みを下回ったことなどから6,079万5,000円を、2目法人市民税は市内事業者の申告納税額が当初見込みを下回ったことから、4億6,324万1,000円をそれぞれ減額するものです。
2項1目固定資産税は、償却資産の設備投資が当初見込みを上回ったことから9,458万5,000円を増額するものです。
3項軽自動車税は、環境性能割が当初見込みを下回ったことから584万円を減額するものです。
4項1目市たばこ税は、たばこの販売本数が当初見込みを下回ったことから762万7,000円を減額するものです。
補正予算書は30ページ以降を順次御覧ください。2款地方譲与税から11款地方特例交付金は、交付見込みに合わせて予算を整理いたします。
14款分担金及び負担金は、各事業の決算見込みに合わせて予算を整理いたします。
16款国庫支出金及び17款県支出金は、各補助金等の交付見込額に合わせて整理いたします。
18款財産収入は、市が保有する東頸バス株式会社の株式譲渡に伴う有価証券売払収入を増額するほか、19款寄附金は篤志家などからの寄附金を増額いたします。
20款繰入金は、水族博物館の指定管理者に対する指定管理料の再算定に合わせて水族博物館整備運営基金繰入金を、また本補正予算の収支の均衡を図るため、財政調整基金繰入金をそれぞれ増額いたします。
22款諸収入は、各事業の決算見込みに合わせて整理するほか、23款市債は各事業費の決定等に合わせて整理いたします。
続きまして、財務部所管の歳出について御説明いたします。補正予算書は60、61ページ、委員会資料は3ページです。2款1項1目国県支出金等還付金は、還付額が当初の見込みを下回ることから、執行見込みに合わせて減額するとともに、財源を整理するものです。
補正予算書は62、63ページ、委員会資料は4ページ、議会資料は23ページから25ページを御覧ください。2款1項26目市民プラザ費の市民プラザ管理運営費は、新型コロナウイルス感染症の影響により、利用料金収入等が減少し、現行の指定管理料による運営が困難となっていることから、年間の収支見通しに基づき指定管理料を再算定し、不足する額を増額するほか、令和6年能登半島地震に伴う利用料金収入の減少や修繕費などの支出の増加による損害分を市と指定管理者との協定に基づき支給するものです。なお、指定管理料につきましては、令和5年度の収支実績が確定した後、精算することとしております。
補正予算書は86、87ページ、委員会資料は5、6ページを御覧ください。12款1項1目元金の地方債元金償還費及び2目利子は、元利均等償還を行っている財政融資資金において、借入れ10年目の利率の見直しにより利率が低下したほか、新規借入れ分の利率が当初の見込みを下回ったことなどから、元金は237万6,000円を増額、利子は1,589万8,000円を減額するものです。
補正予算書は、ページが戻りまして6ページから8ページ、議会資料は26ページから御覧ください。第2表は繰越明許費の補正です。年度内の完了が困難な見通しとなっている事業につきまして、繰越明許費を追加、変更いたします。議会資料の26ページは、繰越明許費に係る繰越額を区分ごとに一覧表にまとめたものであります。令和5年度から令和6年度へ繰越しを見込む事業費は、3月補正で29億5,478万7,000円であり、1月補正までに設定済みの繰越明許費と合わせると、一般会計全体で47億7,106万7,000円となります。27ページ以降は、事業ごとの繰越理由を記載しております。
補正予算書は9、10ページです。第3表、債務負担行為の補正です。令和6年4月1日から指定管理者を指定する上越五智養護老人ホームほか4施設について、新たに債務負担行為を設定するとともに、指定管理施設9施設における指定管理料の見直しによる増額に合わせ、残りの指定管理期間に係る債務負担行為を設定いたします。
11ページから21ページです。第4表は地方債の補正です。歳入予算に計上した市債と同額の限度額補正を行います。
説明は以上です。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
o歳出 2款1項1目 一般管理費 国県支出金等還付金……質疑なし
o2款1項26目 市民プラザ費 市民プラザ管理運営費
降旗太地委員#500 / 5316
◆降旗太地委員 こんな言い方が合ってるか分からないんですが、当人たちの声は聞かなくていいってことなんですかね。聞き取りできなかったということもあると思うんですけど、それで訂正しないという結果に至ったのは、僕個人としてはちょっと寂しく感じるんですが、もう少し踏み込んで調査することはできなかったのでしょうか。
降旗太地委員#501 / 5316
◆降旗太地委員 こんな言い方が合ってるか分からないんですが、当人たちの声は聞かなくていいってことなんですかね。聞き取りできなかったということもあると思うんですけど、それで訂正しないという結果に至ったのは、僕個人としてはちょっと寂しく感じるんですが、もう少し踏み込んで調査することはできなかったのでしょうか。
降旗太地委員#502 / 5316
◆降旗太地委員 こんな言い方が合ってるか分からないんですが、当人たちの声は聞かなくていいってことなんですかね。聞き取りできなかったということもあると思うんですけど、それで訂正しないという結果に至ったのは、僕個人としてはちょっと寂しく感じるんですが、もう少し踏み込んで調査することはできなかったのでしょうか。
丸山章委員#503 / 5316
◆丸山章委員 今、宮越委員長の、これ七十幾つの内容見てるんですが、これから皆さん出してくださいっていうことなんですが、キーワードとかその狙いとか、やっぱりそういったものを示さないと、本来本当にこれが必要か、上越市の観光にとって、通年観光にとって必要か、通年観光の横に置いておいてもいい。そういうものがちょっと分かりにくくなっちゃう、項目出しだけだとね。その辺のところはやっぱりある程度の内容っていうかな、そういうものをやっぱり書かないとうまくないんじゃないかなっていう感じがするんですが、その辺いかがですか。
宮越馨委員#504 / 5316
◆宮越馨委員 私が想像した以上にちょっと多いなという感じ受けております。先般開かれた直江津区地域協議会の傍聴に行ったときも、そのことが結構深刻に地元住民の方々は受け止めておりました。テレビ等で拝見しますと――皆さん方検討していると思いますよ。思いますけど、一々そういった緊急避難的に学校職員とか関係者が駆けつけて鍵を開けるということは恐らく物理的に無理だと思うんです。そのために震災等災害、水害も含めてでありますけど、緊急時の対応として自動的に鍵がコントロールできるようなそういうことは有効ではないかなと思っておりますもんで、これまた防災のほうと連携取りながら、そういう対策を研究されたらどうかなというふうに感じております。その点についていかがでしょうか。
宮越馨委員#505 / 5316
◆宮越馨委員 私が想像した以上にちょっと多いなという感じ受けております。先般開かれた直江津区地域協議会の傍聴に行ったときも、そのことが結構深刻に地元住民の方々は受け止めておりました。テレビ等で拝見しますと――皆さん方検討していると思いますよ。思いますけど、一々そういった緊急避難的に学校職員とか関係者が駆けつけて鍵を開けるということは恐らく物理的に無理だと思うんです。そのために震災等災害、水害も含めてでありますけど、緊急時の対応として自動的に鍵がコントロールできるようなそういうことは有効ではないかなと思っておりますもんで、これまた防災のほうと連携取りながら、そういう対策を研究されたらどうかなというふうに感じております。その点についていかがでしょうか。
丸山章委員#506 / 5316
◆丸山章委員 今、宮越委員長の、これ七十幾つの内容見てるんですが、これから皆さん出してくださいっていうことなんですが、キーワードとかその狙いとか、やっぱりそういったものを示さないと、本来本当にこれが必要か、上越市の観光にとって、通年観光にとって必要か、通年観光の横に置いておいてもいい。そういうものがちょっと分かりにくくなっちゃう、項目出しだけだとね。その辺のところはやっぱりある程度の内容っていうかな、そういうものをやっぱり書かないとうまくないんじゃないかなっていう感じがするんですが、その辺いかがですか。
丸山章委員#507 / 5316
◆丸山章委員 今、宮越委員長の、これ七十幾つの内容見てるんですが、これから皆さん出してくださいっていうことなんですが、キーワードとかその狙いとか、やっぱりそういったものを示さないと、本来本当にこれが必要か、上越市の観光にとって、通年観光にとって必要か、通年観光の横に置いておいてもいい。そういうものがちょっと分かりにくくなっちゃう、項目出しだけだとね。その辺のところはやっぱりある程度の内容っていうかな、そういうものをやっぱり書かないとうまくないんじゃないかなっていう感じがするんですが、その辺いかがですか。
中川幹太市長#508 / 5316
◎中川幹太市長 本日ここに、令和6年第4回市議会定例会を招集し、提案いたしました案件につきまして、その概要を御説明申し上げます。
最初に、補正予算についてであります。
議案第78号は、令和6年度上越市一般会計補正予算であります。
歳入歳出予算総額に7億4,189万円を追加し、予算規模を1,052億1,892万円とするものであります。
その主な内容は、佐渡島の金山の世界文化遺産登録を見据え、当市への観光誘客及び小木直江津航路の利用促進を図るための新たな観光キャンペーンを行うとともに、移住促進に資する県の取組に合わせて市の補助制度を拡充するほか、国の制度改正に伴う児童扶養手当及び児童手当の拡充に要する経費を増額するものであります。
また、令和6年能登半島地震による災害廃棄物の処理や被災家屋の公費解体支援に係る経費を増額するとともに、被災者生活再建支援金の支給及び新たに被災が判明した市道の復旧に要する経費をそれぞれ増額するものであります。
それでは、歳出予算から款を追って主な事業を説明いたします。
総務費は、955万円の増額であります。
持続可能なまちづくりに向けた当市の米関連産業に着目した調査研究について、一般財団法人地域活性化センター助成事業に採択されたことから分析等に係る経費を増額するほか、戸籍法の一部改正を受け、戸籍に記載する氏名の振り仮名を確認していただくための通知に係るシステム改修に要する経費を増額するものであります。
また、移住、定住のさらなる促進を図るため、中古住宅の購入に係る補助金について、市の補助額に対する県の負担割合が拡充されるとともに、申請者の増加が見込まれることから所要額を増額するものであります。
民生費は、5億6,243万円の増額であります。
児童扶養手当及び児童手当について、国の制度改正により支給額等が拡充されることから所要額を増額するとともに、国による介護職員等の処遇改善に合わせて上越五智養護老人ホーム等に対する指定管理委託料を増額するものであります。
また、能登半島地震により被災し、半壊相当となった住宅について、危険度や損傷程度等によりやむを得ず解体した世帯に対し、被災者生活再建支援金を追加支給するための費用を増額するものであります。
衛生費は、9,105万円の増額であります。
令和5年度から繰り越して実施している能登半島地震に伴う災害廃棄物の処理及び被災家屋等の公費解体支援について、処理量や支援件数が当初の見込みを上回ることから所要額を増額するものであります。
労働費は、1,150万円の増額であります。
東京圏からの子育て世帯の移住促進等に資する目的で県が創設した子育て世帯移住・就業等支援事業について、協調して取り組むための経費を増額するものであります。
商工費は、2,070万円の増額であります。
佐渡島の金山の世界文化遺産登録への期待が高まる中、西の玄関口となる当市への観光誘客及び小木直江津航路の利用促進を図るため、新たな観光キャンペーンを行う経費を増額するほか、新潟県南部産業団地の分譲に伴い、産業団地等取得補助金を増額するものであります。
あわせて、安塚雪だるま高原におけるインクルーシブ野外活動推進事業について、デジタル田園都市国家構想交付金の内示を受け、財源を組み替えるものであります。
教育費は、64万円の増額であります。
国の委託事業として、人権教育研究推進事業及びよりよい生き方を実践する力を育む道徳教育の推進事業の採択をそれぞれ受けたことから、事業を実施するための経費を増額するものであります。
災害復旧費は、4,600万円の増額であります。
能登半島地震により被災した市道朴ノ木上用水線の復旧工事を行うため、所要の経費を増額するものであります。
次に、主な歳入について御説明いたします。
国庫支出金では、児童手当交付金及び災害等廃棄物処理事業費補助金などを、県支出金では、子育て世帯移住・就業等支援事業補助金などをそれぞれ増額するほか、諸収入では、地域活性化センター助成金を増額するものであります。
このほか市債では、災害復旧事業の補正に合わせて増額するとともに、本補正予算の収支の均衡を図るため、財政調整基金繰入金を増額するものであります。
第2表は、債務負担行為の補正であります。
上越五智養護老人ホーム及び軽費老人ホーム千寿園等に勤務する介護職員、支援員の処遇改善に伴い、後年度における指定管理運営業務委託料が増額となることから、改めて債務負担行為を設定するものであります。
第3表は、地方債の補正であります。
歳入予算に計上した市債と同額の限度額補正を行うものであります。
議案第79号及び議案第80号は、令和6年度上越市国民健康保険特別会計及び後期高齢者医療特別会計の補正予算であります。
国が進める現行の被保険者証の発行が終了し、マイナンバーカードを被保険者証として利用する仕組みへの移行に向け、各医療保険者が把握する個人番号を全被保険者にお知らせするよう要請があったことから、国民健康保険及び後期高齢者医療制度の被保険者に個人番号を送付するための経費を増額するものであります。
次に、条例その他の議案について御説明いたします。
議案第81号上越市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部改正は、本年12月に現行の被保険者証の発行が終了することに伴い、子供の医療費助成事業などにおいて個人番号を利用し、保険情報等を確認するため、特定個人情報の種類に医療に関する給付の支給または保険料の徴収に関する情報を追加するなど、所要の改正を行うものであります。
議案第82号上越市市税条例の一部改正は、令和6年度税制改正に伴う地方税法等の一部改正を受け、引用条項を整備するものであります。
議案第83号市道路線の認定は、土橋第三地区土地区画整理事業の実施に伴い、新たに整備された2路線を認定するものであります。
議案第84号工事請負契約の締結は、牧区上牧地内の道路修繕工事について、制限付一般競争入札の方法により工事請負契約を締結するものであります。
議案第85号新潟県後期高齢者医療広域連合規約の変更は、本年12月に現行の後期高齢者医療制度の被保険者証の発行が終了することに伴い、広域連合及び関係市町村が処理する事務について変更するものであります。
議案第86号は、令和5年9月に市立学校において発生した食物アレルギー事故について、損害賠償の額を決定し、和解するものであります。
報告第7号は、3月30日に専決処分いたしました上越市市税条例及び上越市都市計画税条例の一部改正についてであります。
令和6年度税制改正に伴う地方税法等の一部を改正する法律が本年3月30日に公布され、一部が同年4月1日から施行されることを受け、個人市民税について定額による所得割額の特別控除を定めるなど、所要の改正を行ったものであります。
報告第8号は、3月30日に専決処分いたしました上越市国民健康保険税条例の一部改正についてであります。
令和6年度税制改正に伴う地方税法施行令の一部を改正する政令が本年3月30日に公布され、同年4月1日から施行されることを受け、国民健康保険税の課税限度額及び減額の基準について所要の改正を行ったものであります。
報告第9号は、5月8日に専決処分いたしました令和6年度上越市一般会計補正予算についてであります。
歳入歳出予算総額に20億9,521万円を追加し、予算規模を1,044億7,702万円といたしました。国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用し、デフレ完全脱却のための総合経済対策における物価高への支援として、今年度新たに住民税非課税等となる世帯に対する10万円の給付、及び定額減税し切れないと見込まれる納税義務者に対する調整給付を行うほか、融雪後に能登半島地震の影響等による被害を覚知した農地、農業用施設の復旧を迅速に行うとともに、この間災害復旧や被災者支援の財源として活用し、今後不足が見込まれる予備費を増額するため補正予算を専決処分したものであります。
説明は以上であります。慎重御審議の上、速やかに御賛同くださるようお願い申し上げます。
滝沢一成議員#509 / 5316
◆20番(滝沢一成議員) これより総務常任委員長報告を申し上げます。
去る12月22日に委員会を開催し、2件の所管事務調査を行いましたので、報告いたします。
まず、上越市公共施設等総合管理計画の改訂について、理事者の説明の後、委員からの施設の維持管理等に係る市の財政負担を抑制するために今後どのような取組を進めていくか。またその取組がより市民に伝わるような形を検討すべきと考えるが、どうかとの質疑に、理事者から、これからより厳しくなる将来に向かって、行政全体として行政改革の意識を持ち、それを職員一人一人にも浸透させながら取組を進めていく。また、取組を市民に伝える方法については、今後検討していくとの答弁がありました。
また、委員からの施設の統廃合や機能集約等の推進に当たっては、廃止後の施設が新たな形で再び地域の核となるよう、積極的に地域や民間の声を聞くべきと考えるが、どうかとの質疑に、理事者から、民間活力の活用や地域の声を聞くことを柱として取り組んでいくとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、本件は今回で調査を終了することといたしました。
次に、日帰り・宿泊温浴施設の適正配置に関する取組について、理事者の説明の後、委員からの対象施設のうち4施設を管理するネクストリゾート上越株式会社は、今年度から指定管理者としてスタートしたばかりである。この状況の中、令和6年4月以降に一部施設のプロポーザルを実施するなどの方針が示されたが、指定管理者は理解を示しているのかとの質疑に、理事者から、指定管理者からは事業や従業員の雇用について考えなければならないため、この取組にはなかなか承知できないとの回答をもらっているとの答弁がありました。
さらに、委員からの指定管理者の納得を得られるよう、今後どのように協議を進めていくのかとの質疑に、理事者から、どうしたら施設機能を残していけるかを第一に考えつつ、指定管理者の考え方も十分に踏まえながら、随時協議を行っていくとの答弁がありました。
また、委員からの施設の設置目的がどこかの時点で終了した場合、その施設を一旦廃止する方向にしないと行政への負担が増える一方である。その後の活用については、民間や地域にお願いする仕組みも含め、総合的に管理する必要があると考えるが、どうかとの質疑に、理事者から、設置目的は時代や環境とともに変化してきており、新たな目的のために需要があればその施設を活用していく。その活用方法は、指定管理を継続するか、民間活力を活用するかなど様々あるが、地域コミュニティーの維持を主眼に方法を探り、今後時間をかけて決めていきたいとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、本件は今後も引き続き調査を行うこととしました。
以上、当委員会の調査の概要を申し上げました。これで総務常任委員長報告を終わります。
滝沢一成議員#510 / 5316
◆20番(滝沢一成議員) これより総務常任委員長報告を申し上げます。
去る12月22日に委員会を開催し、2件の所管事務調査を行いましたので、報告いたします。
まず、上越市公共施設等総合管理計画の改訂について、理事者の説明の後、委員からの施設の維持管理等に係る市の財政負担を抑制するために今後どのような取組を進めていくか。またその取組がより市民に伝わるような形を検討すべきと考えるが、どうかとの質疑に、理事者から、これからより厳しくなる将来に向かって、行政全体として行政改革の意識を持ち、それを職員一人一人にも浸透させながら取組を進めていく。また、取組を市民に伝える方法については、今後検討していくとの答弁がありました。
また、委員からの施設の統廃合や機能集約等の推進に当たっては、廃止後の施設が新たな形で再び地域の核となるよう、積極的に地域や民間の声を聞くべきと考えるが、どうかとの質疑に、理事者から、民間活力の活用や地域の声を聞くことを柱として取り組んでいくとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、本件は今回で調査を終了することといたしました。
次に、日帰り・宿泊温浴施設の適正配置に関する取組について、理事者の説明の後、委員からの対象施設のうち4施設を管理するネクストリゾート上越株式会社は、今年度から指定管理者としてスタートしたばかりである。この状況の中、令和6年4月以降に一部施設のプロポーザルを実施するなどの方針が示されたが、指定管理者は理解を示しているのかとの質疑に、理事者から、指定管理者からは事業や従業員の雇用について考えなければならないため、この取組にはなかなか承知できないとの回答をもらっているとの答弁がありました。
さらに、委員からの指定管理者の納得を得られるよう、今後どのように協議を進めていくのかとの質疑に、理事者から、どうしたら施設機能を残していけるかを第一に考えつつ、指定管理者の考え方も十分に踏まえながら、随時協議を行っていくとの答弁がありました。
また、委員からの施設の設置目的がどこかの時点で終了した場合、その施設を一旦廃止する方向にしないと行政への負担が増える一方である。その後の活用については、民間や地域にお願いする仕組みも含め、総合的に管理する必要があると考えるが、どうかとの質疑に、理事者から、設置目的は時代や環境とともに変化してきており、新たな目的のために需要があればその施設を活用していく。その活用方法は、指定管理を継続するか、民間活力を活用するかなど様々あるが、地域コミュニティーの維持を主眼に方法を探り、今後時間をかけて決めていきたいとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、本件は今後も引き続き調査を行うこととしました。
以上、当委員会の調査の概要を申し上げました。これで総務常任委員長報告を終わります。
滝沢一成議員#511 / 5316
◆20番(滝沢一成議員) これより総務常任委員長報告を申し上げます。
去る12月22日に委員会を開催し、2件の所管事務調査を行いましたので、報告いたします。
まず、上越市公共施設等総合管理計画の改訂について、理事者の説明の後、委員からの施設の維持管理等に係る市の財政負担を抑制するために今後どのような取組を進めていくか。またその取組がより市民に伝わるような形を検討すべきと考えるが、どうかとの質疑に、理事者から、これからより厳しくなる将来に向かって、行政全体として行政改革の意識を持ち、それを職員一人一人にも浸透させながら取組を進めていく。また、取組を市民に伝える方法については、今後検討していくとの答弁がありました。
また、委員からの施設の統廃合や機能集約等の推進に当たっては、廃止後の施設が新たな形で再び地域の核となるよう、積極的に地域や民間の声を聞くべきと考えるが、どうかとの質疑に、理事者から、民間活力の活用や地域の声を聞くことを柱として取り組んでいくとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、本件は今回で調査を終了することといたしました。
次に、日帰り・宿泊温浴施設の適正配置に関する取組について、理事者の説明の後、委員からの対象施設のうち4施設を管理するネクストリゾート上越株式会社は、今年度から指定管理者としてスタートしたばかりである。この状況の中、令和6年4月以降に一部施設のプロポーザルを実施するなどの方針が示されたが、指定管理者は理解を示しているのかとの質疑に、理事者から、指定管理者からは事業や従業員の雇用について考えなければならないため、この取組にはなかなか承知できないとの回答をもらっているとの答弁がありました。
さらに、委員からの指定管理者の納得を得られるよう、今後どのように協議を進めていくのかとの質疑に、理事者から、どうしたら施設機能を残していけるかを第一に考えつつ、指定管理者の考え方も十分に踏まえながら、随時協議を行っていくとの答弁がありました。
また、委員からの施設の設置目的がどこかの時点で終了した場合、その施設を一旦廃止する方向にしないと行政への負担が増える一方である。その後の活用については、民間や地域にお願いする仕組みも含め、総合的に管理する必要があると考えるが、どうかとの質疑に、理事者から、設置目的は時代や環境とともに変化してきており、新たな目的のために需要があればその施設を活用していく。その活用方法は、指定管理を継続するか、民間活力を活用するかなど様々あるが、地域コミュニティーの維持を主眼に方法を探り、今後時間をかけて決めていきたいとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、本件は今後も引き続き調査を行うこととしました。
以上、当委員会の調査の概要を申し上げました。これで総務常任委員長報告を終わります。
宮越馨委員#512 / 5316
◆宮越馨委員 私が想像した以上にちょっと多いなという感じ受けております。先般開かれた直江津区地域協議会の傍聴に行ったときも、そのことが結構深刻に地元住民の方々は受け止めておりました。テレビ等で拝見しますと――皆さん方検討していると思いますよ。思いますけど、一々そういった緊急避難的に学校職員とか関係者が駆けつけて鍵を開けるということは恐らく物理的に無理だと思うんです。そのために震災等災害、水害も含めてでありますけど、緊急時の対応として自動的に鍵がコントロールできるようなそういうことは有効ではないかなと思っておりますもんで、これまた防災のほうと連携取りながら、そういう対策を研究されたらどうかなというふうに感じております。その点についていかがでしょうか。
橋爪法一委員長#513 / 5316
○橋爪法一委員長 じゃあそういうことにしたいと思います。
今後の進め方ということで幾つか具体的な問題も触れて、提言というか提案があったんですけど、もう少し各委員の皆さん方から出していただけたらと思います。宮﨑前委員長のほうから防災議連との連携を重視して、調査研究やったらどうだっていう話がありました。その点、そういったようなことについてほかの委員の皆さん方どうでしょうか。調査研究を進めていく上でこんなことやったらどうかという話を、せっかくですから出していただければと思います。ほかの自治体の調査もっていう話もありましたし、どなたでも構いませんので。
中川幹太市長#514 / 5316
◎中川幹太市長 本日ここに、令和6年第4回市議会定例会を招集し、提案いたしました案件につきまして、その概要を御説明申し上げます。
最初に、補正予算についてであります。
議案第78号は、令和6年度上越市一般会計補正予算であります。
歳入歳出予算総額に7億4,189万円を追加し、予算規模を1,052億1,892万円とするものであります。
その主な内容は、佐渡島の金山の世界文化遺産登録を見据え、当市への観光誘客及び小木直江津航路の利用促進を図るための新たな観光キャンペーンを行うとともに、移住促進に資する県の取組に合わせて市の補助制度を拡充するほか、国の制度改正に伴う児童扶養手当及び児童手当の拡充に要する経費を増額するものであります。
また、令和6年能登半島地震による災害廃棄物の処理や被災家屋の公費解体支援に係る経費を増額するとともに、被災者生活再建支援金の支給及び新たに被災が判明した市道の復旧に要する経費をそれぞれ増額するものであります。
それでは、歳出予算から款を追って主な事業を説明いたします。
総務費は、955万円の増額であります。
持続可能なまちづくりに向けた当市の米関連産業に着目した調査研究について、一般財団法人地域活性化センター助成事業に採択されたことから分析等に係る経費を増額するほか、戸籍法の一部改正を受け、戸籍に記載する氏名の振り仮名を確認していただくための通知に係るシステム改修に要する経費を増額するものであります。
また、移住、定住のさらなる促進を図るため、中古住宅の購入に係る補助金について、市の補助額に対する県の負担割合が拡充されるとともに、申請者の増加が見込まれることから所要額を増額するものであります。
民生費は、5億6,243万円の増額であります。
児童扶養手当及び児童手当について、国の制度改正により支給額等が拡充されることから所要額を増額するとともに、国による介護職員等の処遇改善に合わせて上越五智養護老人ホーム等に対する指定管理委託料を増額するものであります。
また、能登半島地震により被災し、半壊相当となった住宅について、危険度や損傷程度等によりやむを得ず解体した世帯に対し、被災者生活再建支援金を追加支給するための費用を増額するものであります。
衛生費は、9,105万円の増額であります。
令和5年度から繰り越して実施している能登半島地震に伴う災害廃棄物の処理及び被災家屋等の公費解体支援について、処理量や支援件数が当初の見込みを上回ることから所要額を増額するものであります。
労働費は、1,150万円の増額であります。
東京圏からの子育て世帯の移住促進等に資する目的で県が創設した子育て世帯移住・就業等支援事業について、協調して取り組むための経費を増額するものであります。
商工費は、2,070万円の増額であります。
佐渡島の金山の世界文化遺産登録への期待が高まる中、西の玄関口となる当市への観光誘客及び小木直江津航路の利用促進を図るため、新たな観光キャンペーンを行う経費を増額するほか、新潟県南部産業団地の分譲に伴い、産業団地等取得補助金を増額するものであります。
あわせて、安塚雪だるま高原におけるインクルーシブ野外活動推進事業について、デジタル田園都市国家構想交付金の内示を受け、財源を組み替えるものであります。
教育費は、64万円の増額であります。
国の委託事業として、人権教育研究推進事業及びよりよい生き方を実践する力を育む道徳教育の推進事業の採択をそれぞれ受けたことから、事業を実施するための経費を増額するものであります。
災害復旧費は、4,600万円の増額であります。
能登半島地震により被災した市道朴ノ木上用水線の復旧工事を行うため、所要の経費を増額するものであります。
次に、主な歳入について御説明いたします。
国庫支出金では、児童手当交付金及び災害等廃棄物処理事業費補助金などを、県支出金では、子育て世帯移住・就業等支援事業補助金などをそれぞれ増額するほか、諸収入では、地域活性化センター助成金を増額するものであります。
このほか市債では、災害復旧事業の補正に合わせて増額するとともに、本補正予算の収支の均衡を図るため、財政調整基金繰入金を増額するものであります。
第2表は、債務負担行為の補正であります。
上越五智養護老人ホーム及び軽費老人ホーム千寿園等に勤務する介護職員、支援員の処遇改善に伴い、後年度における指定管理運営業務委託料が増額となることから、改めて債務負担行為を設定するものであります。
第3表は、地方債の補正であります。
歳入予算に計上した市債と同額の限度額補正を行うものであります。
議案第79号及び議案第80号は、令和6年度上越市国民健康保険特別会計及び後期高齢者医療特別会計の補正予算であります。
国が進める現行の被保険者証の発行が終了し、マイナンバーカードを被保険者証として利用する仕組みへの移行に向け、各医療保険者が把握する個人番号を全被保険者にお知らせするよう要請があったことから、国民健康保険及び後期高齢者医療制度の被保険者に個人番号を送付するための経費を増額するものであります。
次に、条例その他の議案について御説明いたします。
議案第81号上越市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部改正は、本年12月に現行の被保険者証の発行が終了することに伴い、子供の医療費助成事業などにおいて個人番号を利用し、保険情報等を確認するため、特定個人情報の種類に医療に関する給付の支給または保険料の徴収に関する情報を追加するなど、所要の改正を行うものであります。
議案第82号上越市市税条例の一部改正は、令和6年度税制改正に伴う地方税法等の一部改正を受け、引用条項を整備するものであります。
議案第83号市道路線の認定は、土橋第三地区土地区画整理事業の実施に伴い、新たに整備された2路線を認定するものであります。
議案第84号工事請負契約の締結は、牧区上牧地内の道路修繕工事について、制限付一般競争入札の方法により工事請負契約を締結するものであります。
議案第85号新潟県後期高齢者医療広域連合規約の変更は、本年12月に現行の後期高齢者医療制度の被保険者証の発行が終了することに伴い、広域連合及び関係市町村が処理する事務について変更するものであります。
議案第86号は、令和5年9月に市立学校において発生した食物アレルギー事故について、損害賠償の額を決定し、和解するものであります。
報告第7号は、3月30日に専決処分いたしました上越市市税条例及び上越市都市計画税条例の一部改正についてであります。
令和6年度税制改正に伴う地方税法等の一部を改正する法律が本年3月30日に公布され、一部が同年4月1日から施行されることを受け、個人市民税について定額による所得割額の特別控除を定めるなど、所要の改正を行ったものであります。
報告第8号は、3月30日に専決処分いたしました上越市国民健康保険税条例の一部改正についてであります。
令和6年度税制改正に伴う地方税法施行令の一部を改正する政令が本年3月30日に公布され、同年4月1日から施行されることを受け、国民健康保険税の課税限度額及び減額の基準について所要の改正を行ったものであります。
報告第9号は、5月8日に専決処分いたしました令和6年度上越市一般会計補正予算についてであります。
歳入歳出予算総額に20億9,521万円を追加し、予算規模を1,044億7,702万円といたしました。国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用し、デフレ完全脱却のための総合経済対策における物価高への支援として、今年度新たに住民税非課税等となる世帯に対する10万円の給付、及び定額減税し切れないと見込まれる納税義務者に対する調整給付を行うほか、融雪後に能登半島地震の影響等による被害を覚知した農地、農業用施設の復旧を迅速に行うとともに、この間災害復旧や被災者支援の財源として活用し、今後不足が見込まれる予備費を増額するため補正予算を専決処分したものであります。
説明は以上であります。慎重御審議の上、速やかに御賛同くださるようお願い申し上げます。
中川幹太市長#515 / 5316
◎中川幹太市長 本日ここに、令和6年第4回市議会定例会を招集し、提案いたしました案件につきまして、その概要を御説明申し上げます。
最初に、補正予算についてであります。
議案第78号は、令和6年度上越市一般会計補正予算であります。
歳入歳出予算総額に7億4,189万円を追加し、予算規模を1,052億1,892万円とするものであります。
その主な内容は、佐渡島の金山の世界文化遺産登録を見据え、当市への観光誘客及び小木直江津航路の利用促進を図るための新たな観光キャンペーンを行うとともに、移住促進に資する県の取組に合わせて市の補助制度を拡充するほか、国の制度改正に伴う児童扶養手当及び児童手当の拡充に要する経費を増額するものであります。
また、令和6年能登半島地震による災害廃棄物の処理や被災家屋の公費解体支援に係る経費を増額するとともに、被災者生活再建支援金の支給及び新たに被災が判明した市道の復旧に要する経費をそれぞれ増額するものであります。
それでは、歳出予算から款を追って主な事業を説明いたします。
総務費は、955万円の増額であります。
持続可能なまちづくりに向けた当市の米関連産業に着目した調査研究について、一般財団法人地域活性化センター助成事業に採択されたことから分析等に係る経費を増額するほか、戸籍法の一部改正を受け、戸籍に記載する氏名の振り仮名を確認していただくための通知に係るシステム改修に要する経費を増額するものであります。
また、移住、定住のさらなる促進を図るため、中古住宅の購入に係る補助金について、市の補助額に対する県の負担割合が拡充されるとともに、申請者の増加が見込まれることから所要額を増額するものであります。
民生費は、5億6,243万円の増額であります。
児童扶養手当及び児童手当について、国の制度改正により支給額等が拡充されることから所要額を増額するとともに、国による介護職員等の処遇改善に合わせて上越五智養護老人ホーム等に対する指定管理委託料を増額するものであります。
また、能登半島地震により被災し、半壊相当となった住宅について、危険度や損傷程度等によりやむを得ず解体した世帯に対し、被災者生活再建支援金を追加支給するための費用を増額するものであります。
衛生費は、9,105万円の増額であります。
令和5年度から繰り越して実施している能登半島地震に伴う災害廃棄物の処理及び被災家屋等の公費解体支援について、処理量や支援件数が当初の見込みを上回ることから所要額を増額するものであります。
労働費は、1,150万円の増額であります。
東京圏からの子育て世帯の移住促進等に資する目的で県が創設した子育て世帯移住・就業等支援事業について、協調して取り組むための経費を増額するものであります。
商工費は、2,070万円の増額であります。
佐渡島の金山の世界文化遺産登録への期待が高まる中、西の玄関口となる当市への観光誘客及び小木直江津航路の利用促進を図るため、新たな観光キャンペーンを行う経費を増額するほか、新潟県南部産業団地の分譲に伴い、産業団地等取得補助金を増額するものであります。
あわせて、安塚雪だるま高原におけるインクルーシブ野外活動推進事業について、デジタル田園都市国家構想交付金の内示を受け、財源を組み替えるものであります。
教育費は、64万円の増額であります。
国の委託事業として、人権教育研究推進事業及びよりよい生き方を実践する力を育む道徳教育の推進事業の採択をそれぞれ受けたことから、事業を実施するための経費を増額するものであります。
災害復旧費は、4,600万円の増額であります。
能登半島地震により被災した市道朴ノ木上用水線の復旧工事を行うため、所要の経費を増額するものであります。
次に、主な歳入について御説明いたします。
国庫支出金では、児童手当交付金及び災害等廃棄物処理事業費補助金などを、県支出金では、子育て世帯移住・就業等支援事業補助金などをそれぞれ増額するほか、諸収入では、地域活性化センター助成金を増額するものであります。
このほか市債では、災害復旧事業の補正に合わせて増額するとともに、本補正予算の収支の均衡を図るため、財政調整基金繰入金を増額するものであります。
第2表は、債務負担行為の補正であります。
上越五智養護老人ホーム及び軽費老人ホーム千寿園等に勤務する介護職員、支援員の処遇改善に伴い、後年度における指定管理運営業務委託料が増額となることから、改めて債務負担行為を設定するものであります。
第3表は、地方債の補正であります。
歳入予算に計上した市債と同額の限度額補正を行うものであります。
議案第79号及び議案第80号は、令和6年度上越市国民健康保険特別会計及び後期高齢者医療特別会計の補正予算であります。
国が進める現行の被保険者証の発行が終了し、マイナンバーカードを被保険者証として利用する仕組みへの移行に向け、各医療保険者が把握する個人番号を全被保険者にお知らせするよう要請があったことから、国民健康保険及び後期高齢者医療制度の被保険者に個人番号を送付するための経費を増額するものであります。
次に、条例その他の議案について御説明いたします。
議案第81号上越市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部改正は、本年12月に現行の被保険者証の発行が終了することに伴い、子供の医療費助成事業などにおいて個人番号を利用し、保険情報等を確認するため、特定個人情報の種類に医療に関する給付の支給または保険料の徴収に関する情報を追加するなど、所要の改正を行うものであります。
議案第82号上越市市税条例の一部改正は、令和6年度税制改正に伴う地方税法等の一部改正を受け、引用条項を整備するものであります。
議案第83号市道路線の認定は、土橋第三地区土地区画整理事業の実施に伴い、新たに整備された2路線を認定するものであります。
議案第84号工事請負契約の締結は、牧区上牧地内の道路修繕工事について、制限付一般競争入札の方法により工事請負契約を締結するものであります。
議案第85号新潟県後期高齢者医療広域連合規約の変更は、本年12月に現行の後期高齢者医療制度の被保険者証の発行が終了することに伴い、広域連合及び関係市町村が処理する事務について変更するものであります。
議案第86号は、令和5年9月に市立学校において発生した食物アレルギー事故について、損害賠償の額を決定し、和解するものであります。
報告第7号は、3月30日に専決処分いたしました上越市市税条例及び上越市都市計画税条例の一部改正についてであります。
令和6年度税制改正に伴う地方税法等の一部を改正する法律が本年3月30日に公布され、一部が同年4月1日から施行されることを受け、個人市民税について定額による所得割額の特別控除を定めるなど、所要の改正を行ったものであります。
報告第8号は、3月30日に専決処分いたしました上越市国民健康保険税条例の一部改正についてであります。
令和6年度税制改正に伴う地方税法施行令の一部を改正する政令が本年3月30日に公布され、同年4月1日から施行されることを受け、国民健康保険税の課税限度額及び減額の基準について所要の改正を行ったものであります。
報告第9号は、5月8日に専決処分いたしました令和6年度上越市一般会計補正予算についてであります。
歳入歳出予算総額に20億9,521万円を追加し、予算規模を1,044億7,702万円といたしました。国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用し、デフレ完全脱却のための総合経済対策における物価高への支援として、今年度新たに住民税非課税等となる世帯に対する10万円の給付、及び定額減税し切れないと見込まれる納税義務者に対する調整給付を行うほか、融雪後に能登半島地震の影響等による被害を覚知した農地、農業用施設の復旧を迅速に行うとともに、この間災害復旧や被災者支援の財源として活用し、今後不足が見込まれる予備費を増額するため補正予算を専決処分したものであります。
説明は以上であります。慎重御審議の上、速やかに御賛同くださるようお願い申し上げます。
橋爪法一委員長#516 / 5316
○橋爪法一委員長 じゃあそういうことにしたいと思います。
今後の進め方ということで幾つか具体的な問題も触れて、提言というか提案があったんですけど、もう少し各委員の皆さん方から出していただけたらと思います。宮﨑前委員長のほうから防災議連との連携を重視して、調査研究やったらどうだっていう話がありました。その点、そういったようなことについてほかの委員の皆さん方どうでしょうか。調査研究を進めていく上でこんなことやったらどうかという話を、せっかくですから出していただければと思います。ほかの自治体の調査もっていう話もありましたし、どなたでも構いませんので。
橋爪法一委員長#517 / 5316
○橋爪法一委員長 じゃあそういうことにしたいと思います。
今後の進め方ということで幾つか具体的な問題も触れて、提言というか提案があったんですけど、もう少し各委員の皆さん方から出していただけたらと思います。宮﨑前委員長のほうから防災議連との連携を重視して、調査研究やったらどうだっていう話がありました。その点、そういったようなことについてほかの委員の皆さん方どうでしょうか。調査研究を進めていく上でこんなことやったらどうかという話を、せっかくですから出していただければと思います。ほかの自治体の調査もっていう話もありましたし、どなたでも構いませんので。
本城文夫臨時議長#518 / 5316
○本城文夫臨時議長 日程第1、議会選第1号議長選挙を行います。
議場の閉鎖を命じます。
〔議 場 閉 鎖〕
本城文夫臨時議長#519 / 5316
○本城文夫臨時議長 日程第1、議会選第1号議長選挙を行います。
議場の閉鎖を命じます。
〔議 場 閉 鎖〕
本城文夫臨時議長#520 / 5316
○本城文夫臨時議長 日程第1、議会選第1号議長選挙を行います。
議場の閉鎖を命じます。
〔議 場 閉 鎖〕
丸山章委員長#521 / 5316
○丸山章委員長 続きまして、議案第70号指定管理者の指定について(六夜山荘)、議案第71号指定管理者の指定について(上越市南葉高原キャンプ場)につきまして、理事者の一括説明を求めます。
丸山章委員長#522 / 5316
○丸山章委員長 続きまして、議案第70号指定管理者の指定について(六夜山荘)、議案第71号指定管理者の指定について(上越市南葉高原キャンプ場)につきまして、理事者の一括説明を求めます。
丸山章委員長#523 / 5316
○丸山章委員長 続きまして、議案第70号指定管理者の指定について(六夜山荘)、議案第71号指定管理者の指定について(上越市南葉高原キャンプ場)につきまして、理事者の一括説明を求めます。
橋本洋一議員#524 / 5316
◆21番(橋本洋一議員) 会派久比岐野の橋本洋一です。会派を代表して総括質疑を行います。
中川市長は、就任後、度々不適切発言を繰り返して、その都度謝罪、釈明、撤回を行うなど市民の期待と信頼を裏切る言動には目に余るものがあります。一般常識はないのか。公人、市長としての自覚はないのか。不適切な言動で市民に心配と迷惑をかけ、その都度反省を口にしていますが、反省を次に生かす、教訓とするという姿勢が見えてきません。修正能力、学習能力はないのか。様々な声が聞こえてきます。市長就任からこれまで、数々の不適切な発言が反省されないまま来ていることが今回の偏見的、差別的な発言につながったのでしょう。とても残念です。県下第3の都市の首長、市長であります。社会的な反響の大きさと責任の重さをしっかりと踏まえ、市長としての姿勢を市民に示していただきたい。
それでは、質問に入ります。議案第88号特別職の職員の給与に関する条例の一部改正について。市長給与全額削減5か月という内容で条例改正の提案をしておりますが、提案に至る経緯とその理由についてお聞きをいたします。
平良木哲也委員#525 / 5316
◆平良木哲也委員 今さっきお手元にお配りさせていただきましたように、大変締切りに遅れて申し訳ありませんが、追加の意見を出させていただきたいと思って出させていただきました。議会基本条例には、非常に多くの解釈ができるように、曖昧という言い方は語弊がありますが、一般的な書き方をしてございますが、会派の人数に関しては、会派及び各派代表者会議に関する規程や、それから政務活動費に関する条例にうたってありますように、複数の議員で会派を結成するというふうになっておりますが、現在、多様性が重視されるような世の中にあるということが1つ。それから、議員はたった1人であっても、多くの市民、複数どころじゃないたくさんの市民を代表する存在であるということから、現在では1人であっても会派と認めるという状況になってるんじゃないかと。しかも妙高市議会はじめ、多くの議会で1人の会派が認められているという状況もありますので、この基本条例に付随するほかの条例の改正も含めて、1人会派を認めるというふうなことが必要ではないかという意見を追加で出させていただきますので、検討項目に加えていただきたいというお願いでございます。
平良木哲也委員#526 / 5316
◆平良木哲也委員 今さっきお手元にお配りさせていただきましたように、大変締切りに遅れて申し訳ありませんが、追加の意見を出させていただきたいと思って出させていただきました。議会基本条例には、非常に多くの解釈ができるように、曖昧という言い方は語弊がありますが、一般的な書き方をしてございますが、会派の人数に関しては、会派及び各派代表者会議に関する規程や、それから政務活動費に関する条例にうたってありますように、複数の議員で会派を結成するというふうになっておりますが、現在、多様性が重視されるような世の中にあるということが1つ。それから、議員はたった1人であっても、多くの市民、複数どころじゃないたくさんの市民を代表する存在であるということから、現在では1人であっても会派と認めるという状況になってるんじゃないかと。しかも妙高市議会はじめ、多くの議会で1人の会派が認められているという状況もありますので、この基本条例に付随するほかの条例の改正も含めて、1人会派を認めるというふうなことが必要ではないかという意見を追加で出させていただきますので、検討項目に加えていただきたいというお願いでございます。
高齢者支援課長#527 / 5316
◎高齢者支援課長 先ほどの資料の中で、令和4年度分についての中にはエネルギー価格高騰に伴う支援金が入っていないということで、そこの差も実はあります。例えば五智養護老人ホームであれば1,300万円出していると。今後も指定管理3年間行っていく中で、例えばそういう高騰による収支が厳しい状況があれば、必要に応じて支援をしていくということもございますし、そういう意味も含めて今回3年という指定期間にさせていただいたというところもございますので、そのように御理解いただければと思います。
高齢者支援課長#528 / 5316
◎高齢者支援課長 先ほどの資料の中で、令和4年度分についての中にはエネルギー価格高騰に伴う支援金が入っていないということで、そこの差も実はあります。例えば五智養護老人ホームであれば1,300万円出していると。今後も指定管理3年間行っていく中で、例えばそういう高騰による収支が厳しい状況があれば、必要に応じて支援をしていくということもございますし、そういう意味も含めて今回3年という指定期間にさせていただいたというところもございますので、そのように御理解いただければと思います。
高齢者支援課長#529 / 5316
◎高齢者支援課長 先ほどの資料の中で、令和4年度分についての中にはエネルギー価格高騰に伴う支援金が入っていないということで、そこの差も実はあります。例えば五智養護老人ホームであれば1,300万円出していると。今後も指定管理3年間行っていく中で、例えばそういう高騰による収支が厳しい状況があれば、必要に応じて支援をしていくということもございますし、そういう意味も含めて今回3年という指定期間にさせていただいたというところもございますので、そのように御理解いただければと思います。
橋本洋一議員#530 / 5316
◆21番(橋本洋一議員) 会派久比岐野の橋本洋一です。会派を代表して総括質疑を行います。
中川市長は、就任後、度々不適切発言を繰り返して、その都度謝罪、釈明、撤回を行うなど市民の期待と信頼を裏切る言動には目に余るものがあります。一般常識はないのか。公人、市長としての自覚はないのか。不適切な言動で市民に心配と迷惑をかけ、その都度反省を口にしていますが、反省を次に生かす、教訓とするという姿勢が見えてきません。修正能力、学習能力はないのか。様々な声が聞こえてきます。市長就任からこれまで、数々の不適切な発言が反省されないまま来ていることが今回の偏見的、差別的な発言につながったのでしょう。とても残念です。県下第3の都市の首長、市長であります。社会的な反響の大きさと責任の重さをしっかりと踏まえ、市長としての姿勢を市民に示していただきたい。
それでは、質問に入ります。議案第88号特別職の職員の給与に関する条例の一部改正について。市長給与全額削減5か月という内容で条例改正の提案をしておりますが、提案に至る経緯とその理由についてお聞きをいたします。
橋本洋一議員#531 / 5316
◆21番(橋本洋一議員) 会派久比岐野の橋本洋一です。会派を代表して総括質疑を行います。
中川市長は、就任後、度々不適切発言を繰り返して、その都度謝罪、釈明、撤回を行うなど市民の期待と信頼を裏切る言動には目に余るものがあります。一般常識はないのか。公人、市長としての自覚はないのか。不適切な言動で市民に心配と迷惑をかけ、その都度反省を口にしていますが、反省を次に生かす、教訓とするという姿勢が見えてきません。修正能力、学習能力はないのか。様々な声が聞こえてきます。市長就任からこれまで、数々の不適切な発言が反省されないまま来ていることが今回の偏見的、差別的な発言につながったのでしょう。とても残念です。県下第3の都市の首長、市長であります。社会的な反響の大きさと責任の重さをしっかりと踏まえ、市長としての姿勢を市民に示していただきたい。
それでは、質問に入ります。議案第88号特別職の職員の給与に関する条例の一部改正について。市長給与全額削減5か月という内容で条例改正の提案をしておりますが、提案に至る経緯とその理由についてお聞きをいたします。
滝沢一成議員#532 / 5316
◆25番(滝沢一成議員) 無所属の滝沢一成でございます。発議案第10号中川幹太市長に対する不信任決議について、まず案文を読み上げます。
上越市議会は、中川幹太市長を信任しないことを決議する。
中川幹太市長は、就任以来、度々、不適切発言や不当な発言を繰り返し、その都度、謝罪、釈明及び撤回を行ってきた。市民の期待と信頼を裏切る言動は目に余るものがある。
具体的には、令和4年4月の若手経営者グループとの意見交換会における高田・直江津の中心市街地・商店街に関する発言、令和5年7月の県内経済団体との会合における市内の私立高校に関する発言、令和6年6月の上越市議会6月定例会一般質問における市内事業所及び市民に対する発言などが挙げられる。
不適切な発言や不当な発言で市民に心痛や不快感を与えながら、その都度、反省を口にしているが、反省を次に活かす、教訓とするという姿勢が見えないまま、今日に至っていることは、中川幹太市長が本質的に偏見や差別意識を持っているのではないかとさえ感じることを禁じ得ない。
県内第三の都市である上越市のトップとして、また、市民の模範となるべき立場にある市長として、市政の混乱と市民の信頼を失墜させたことに対する政治的、道義的な責任は免れ得ないものであり、市民のために一日も早く市政を通常の姿に戻さなければならない。
然るに、7月19日の臨時議会において辞職勧告決議が議会から提出され、四分の三以上という圧倒的多数の議員の賛成により可決されたが、市長はその議会の意志を尊重せず、8月23日辞職しない旨を当市議会議長宛の文書により通告してきた。その文書によると、任期終了までの職務継続を宣言し、「私自身の戒めとしては、今後、公職の候補者でなくなった際に対応する」などと公職にある者としては全く責任感を感じさせない姿勢を示している。このことは、辞職勧告を決議した当市議会を軽んじているばかりか市民の信頼を踏みにじる行為である。
よって、上越市議会は中川幹太市長を信任することはできない。
以上、決議する。
令和6年9月2日
上 越 市 議 会
一言申し添えさせていただきます。上越市には課題が山積しています。地域医療の再編成、13区の存続の危機、市内企業の苦境、そして人口減少など。市長の失言問題にいつまでもこだわって、市政を停滞させるのはどうかという声をいただいています。多くの方から御意見をいただきました。もう少し大人の対応をしたらどうかとか、そんなことをしていないで仕事をしてくださいとか。短期的に見れば、確かにこの問題でずっと拘泥していくのであれば、市政はその分滞るでしょう。しかし、長い視野で見れば、このまちの様々な課題を解決していくためには今立ち止まり、根本の問題に向かい合わなくてはいけない。根本の問題、それはこれら課題に立ち向かっていくのにふさわしい市長を得なくてはならないということです。中川市長に対し、議会はさきの辞職勧告決議で、あなたはその立場にふさわしくないとはっきり意思を示しました。それから1か月半、市長の辞職はしないという通告を挟みながら、何ら状況は変わっていません。
議員の皆さん、大変古い例えで恐縮でありますが、私たちはよく言われる炭鉱のカナリアです。石炭を掘る現場に下りていくとき、作業員たちはカナリアを連れていくという。小鳥が歌を歌うのをやめたり、命を落としたりすることで炭坑内の危険を察知し、作業員たちの命を守った。地方政治においても、炭鉱のカナリアのように真っ先にリスクを感じ取り、市を、市民を守る役割を果たすものが不可欠です。市政の危機を的確に察知し、迅速に行動を起こす。それが議会であり、議員です。ただ、私たちはカナリアと違って、声を上げなくなったり、死んだり、死んだふりをしているわけにはいかない。これではいけないと思ったら黙らず、声を上げていく、動く、それが私たちのあるべき姿だと思います。私が言うまでもなく、それぞれの議員がそれぞれの信念を持ち、また市民の期待を背負っています。ですから、御自身の判断に責任を持って、また自信を持って御判断されることを願っています。
このたびの不信任案は、市政の混乱を起こすものではなく、むしろこれからの停滞、混乱を避けるためのものです。上越市政を前に進めるためにそのように考え、市長への不信任決議案を提出いたします。議員の皆さんの御賛同をお願いいたします。
滝沢一成議員#533 / 5316
◆25番(滝沢一成議員) 無所属の滝沢一成でございます。発議案第10号中川幹太市長に対する不信任決議について、まず案文を読み上げます。
上越市議会は、中川幹太市長を信任しないことを決議する。
中川幹太市長は、就任以来、度々、不適切発言や不当な発言を繰り返し、その都度、謝罪、釈明及び撤回を行ってきた。市民の期待と信頼を裏切る言動は目に余るものがある。
具体的には、令和4年4月の若手経営者グループとの意見交換会における高田・直江津の中心市街地・商店街に関する発言、令和5年7月の県内経済団体との会合における市内の私立高校に関する発言、令和6年6月の上越市議会6月定例会一般質問における市内事業所及び市民に対する発言などが挙げられる。
不適切な発言や不当な発言で市民に心痛や不快感を与えながら、その都度、反省を口にしているが、反省を次に活かす、教訓とするという姿勢が見えないまま、今日に至っていることは、中川幹太市長が本質的に偏見や差別意識を持っているのではないかとさえ感じることを禁じ得ない。
県内第三の都市である上越市のトップとして、また、市民の模範となるべき立場にある市長として、市政の混乱と市民の信頼を失墜させたことに対する政治的、道義的な責任は免れ得ないものであり、市民のために一日も早く市政を通常の姿に戻さなければならない。
然るに、7月19日の臨時議会において辞職勧告決議が議会から提出され、四分の三以上という圧倒的多数の議員の賛成により可決されたが、市長はその議会の意志を尊重せず、8月23日辞職しない旨を当市議会議長宛の文書により通告してきた。その文書によると、任期終了までの職務継続を宣言し、「私自身の戒めとしては、今後、公職の候補者でなくなった際に対応する」などと公職にある者としては全く責任感を感じさせない姿勢を示している。このことは、辞職勧告を決議した当市議会を軽んじているばかりか市民の信頼を踏みにじる行為である。
よって、上越市議会は中川幹太市長を信任することはできない。
以上、決議する。
令和6年9月2日
上 越 市 議 会
一言申し添えさせていただきます。上越市には課題が山積しています。地域医療の再編成、13区の存続の危機、市内企業の苦境、そして人口減少など。市長の失言問題にいつまでもこだわって、市政を停滞させるのはどうかという声をいただいています。多くの方から御意見をいただきました。もう少し大人の対応をしたらどうかとか、そんなことをしていないで仕事をしてくださいとか。短期的に見れば、確かにこの問題でずっと拘泥していくのであれば、市政はその分滞るでしょう。しかし、長い視野で見れば、このまちの様々な課題を解決していくためには今立ち止まり、根本の問題に向かい合わなくてはいけない。根本の問題、それはこれら課題に立ち向かっていくのにふさわしい市長を得なくてはならないということです。中川市長に対し、議会はさきの辞職勧告決議で、あなたはその立場にふさわしくないとはっきり意思を示しました。それから1か月半、市長の辞職はしないという通告を挟みながら、何ら状況は変わっていません。
議員の皆さん、大変古い例えで恐縮でありますが、私たちはよく言われる炭鉱のカナリアです。石炭を掘る現場に下りていくとき、作業員たちはカナリアを連れていくという。小鳥が歌を歌うのをやめたり、命を落としたりすることで炭坑内の危険を察知し、作業員たちの命を守った。地方政治においても、炭鉱のカナリアのように真っ先にリスクを感じ取り、市を、市民を守る役割を果たすものが不可欠です。市政の危機を的確に察知し、迅速に行動を起こす。それが議会であり、議員です。ただ、私たちはカナリアと違って、声を上げなくなったり、死んだり、死んだふりをしているわけにはいかない。これではいけないと思ったら黙らず、声を上げていく、動く、それが私たちのあるべき姿だと思います。私が言うまでもなく、それぞれの議員がそれぞれの信念を持ち、また市民の期待を背負っています。ですから、御自身の判断に責任を持って、また自信を持って御判断されることを願っています。
このたびの不信任案は、市政の混乱を起こすものではなく、むしろこれからの停滞、混乱を避けるためのものです。上越市政を前に進めるためにそのように考え、市長への不信任決議案を提出いたします。議員の皆さんの御賛同をお願いいたします。
滝沢一成議員#534 / 5316
◆25番(滝沢一成議員) 無所属の滝沢一成でございます。発議案第10号中川幹太市長に対する不信任決議について、まず案文を読み上げます。
上越市議会は、中川幹太市長を信任しないことを決議する。
中川幹太市長は、就任以来、度々、不適切発言や不当な発言を繰り返し、その都度、謝罪、釈明及び撤回を行ってきた。市民の期待と信頼を裏切る言動は目に余るものがある。
具体的には、令和4年4月の若手経営者グループとの意見交換会における高田・直江津の中心市街地・商店街に関する発言、令和5年7月の県内経済団体との会合における市内の私立高校に関する発言、令和6年6月の上越市議会6月定例会一般質問における市内事業所及び市民に対する発言などが挙げられる。
不適切な発言や不当な発言で市民に心痛や不快感を与えながら、その都度、反省を口にしているが、反省を次に活かす、教訓とするという姿勢が見えないまま、今日に至っていることは、中川幹太市長が本質的に偏見や差別意識を持っているのではないかとさえ感じることを禁じ得ない。
県内第三の都市である上越市のトップとして、また、市民の模範となるべき立場にある市長として、市政の混乱と市民の信頼を失墜させたことに対する政治的、道義的な責任は免れ得ないものであり、市民のために一日も早く市政を通常の姿に戻さなければならない。
然るに、7月19日の臨時議会において辞職勧告決議が議会から提出され、四分の三以上という圧倒的多数の議員の賛成により可決されたが、市長はその議会の意志を尊重せず、8月23日辞職しない旨を当市議会議長宛の文書により通告してきた。その文書によると、任期終了までの職務継続を宣言し、「私自身の戒めとしては、今後、公職の候補者でなくなった際に対応する」などと公職にある者としては全く責任感を感じさせない姿勢を示している。このことは、辞職勧告を決議した当市議会を軽んじているばかりか市民の信頼を踏みにじる行為である。
よって、上越市議会は中川幹太市長を信任することはできない。
以上、決議する。
令和6年9月2日
上 越 市 議 会
一言申し添えさせていただきます。上越市には課題が山積しています。地域医療の再編成、13区の存続の危機、市内企業の苦境、そして人口減少など。市長の失言問題にいつまでもこだわって、市政を停滞させるのはどうかという声をいただいています。多くの方から御意見をいただきました。もう少し大人の対応をしたらどうかとか、そんなことをしていないで仕事をしてくださいとか。短期的に見れば、確かにこの問題でずっと拘泥していくのであれば、市政はその分滞るでしょう。しかし、長い視野で見れば、このまちの様々な課題を解決していくためには今立ち止まり、根本の問題に向かい合わなくてはいけない。根本の問題、それはこれら課題に立ち向かっていくのにふさわしい市長を得なくてはならないということです。中川市長に対し、議会はさきの辞職勧告決議で、あなたはその立場にふさわしくないとはっきり意思を示しました。それから1か月半、市長の辞職はしないという通告を挟みながら、何ら状況は変わっていません。
議員の皆さん、大変古い例えで恐縮でありますが、私たちはよく言われる炭鉱のカナリアです。石炭を掘る現場に下りていくとき、作業員たちはカナリアを連れていくという。小鳥が歌を歌うのをやめたり、命を落としたりすることで炭坑内の危険を察知し、作業員たちの命を守った。地方政治においても、炭鉱のカナリアのように真っ先にリスクを感じ取り、市を、市民を守る役割を果たすものが不可欠です。市政の危機を的確に察知し、迅速に行動を起こす。それが議会であり、議員です。ただ、私たちはカナリアと違って、声を上げなくなったり、死んだり、死んだふりをしているわけにはいかない。これではいけないと思ったら黙らず、声を上げていく、動く、それが私たちのあるべき姿だと思います。私が言うまでもなく、それぞれの議員がそれぞれの信念を持ち、また市民の期待を背負っています。ですから、御自身の判断に責任を持って、また自信を持って御判断されることを願っています。
このたびの不信任案は、市政の混乱を起こすものではなく、むしろこれからの停滞、混乱を避けるためのものです。上越市政を前に進めるためにそのように考え、市長への不信任決議案を提出いたします。議員の皆さんの御賛同をお願いいたします。
平良木哲也委員#535 / 5316
◆平良木哲也委員 今さっきお手元にお配りさせていただきましたように、大変締切りに遅れて申し訳ありませんが、追加の意見を出させていただきたいと思って出させていただきました。議会基本条例には、非常に多くの解釈ができるように、曖昧という言い方は語弊がありますが、一般的な書き方をしてございますが、会派の人数に関しては、会派及び各派代表者会議に関する規程や、それから政務活動費に関する条例にうたってありますように、複数の議員で会派を結成するというふうになっておりますが、現在、多様性が重視されるような世の中にあるということが1つ。それから、議員はたった1人であっても、多くの市民、複数どころじゃないたくさんの市民を代表する存在であるということから、現在では1人であっても会派と認めるという状況になってるんじゃないかと。しかも妙高市議会はじめ、多くの議会で1人の会派が認められているという状況もありますので、この基本条例に付随するほかの条例の改正も含めて、1人会派を認めるというふうなことが必要ではないかという意見を追加で出させていただきますので、検討項目に加えていただきたいというお願いでございます。
安田佳世議員#536 / 5316
◆12番(安田佳世議員) これより文教経済常任委員長報告を申し上げます。
去る10月2日に委員会を開催し、第4期上越市中心市街地活性化プログラムについて所管事務調査を行いましたので、その概要を報告いたします。
理事者の説明の後、委員から、中心市街地活性化プログラムの推進は、民間の事業者や市民団体等が取組の主体になると捉えていいのかとの質疑に、理事者から、中心市街地を活性化するためには、商業者、観光事業者、交通事業者、市民等が主体となり、意欲的に取組を進めていくことが必要であり、多様な主体が役割分担をし、目的意識を持ちながら、それぞれの立場で関わりを持つことが大事であると考えているとの答弁がありました。
さらに、委員から、商業・中心市街地活性化推進室には、庁内の各課と連携した上で一歩踏み込んだ積極的な支援を期待しているが、どのように考えているかとの質疑に、理事者から、このプログラムは中心市街地活性化の取組について方向性を示すものとして位置づけており、関係者間で共有し、活用していく。市は、地域内外の民間事業者や市民団体等に関係者同士の連携を促したり、関係者と意見交換を行ったりするなど、関係者と一緒になってよりよい事業を立案できるように取り組むとともに、個別具体の事業については関係部署と連携して支援していく。また、計画が形骸化することのないように、毎年度実施する関係者とのヒアリングや各種チェックにより、にぎわいづくりなど様々な取組が確実に進んでいくように注視していくとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、本件は今後も引き続き調査を行うことといたしました。
以上、当委員会の調査の概要を申し上げましたが、詳細は委員会記録に譲り、文教経済常任委員長報告を終わります。
中川幹太市長#537 / 5316
◎中川幹太市長 提案理由の説明に先立ちまして、1月1日16時10分発生の令和6年能登半島地震に関して一言申し述べさせていただきます。
このたびの地震により、石川県をはじめとする北陸地方に甚大な被害が発生いたしました。この場をお借りしまして、改めて亡くなられた方々に哀悼の意を表しますとともに、被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。
また、懸命の救助、災害復旧、そして被災者支援に当たられている皆様に深く敬意を表するとともに、心より感謝を申し上げます。
当市におきましても最大震度5強を観測し、昨日25日の午前11時時点で重傷者1名、軽傷者5名、住家の全半壊や一部損壊など1,034件のほか、国道8号ののり面崩落をはじめ、市道では213件の被害が発生するなど、災害救助法が適用され、さらに激甚災害にも指定される大きな被害が発生いたしました。おけがをされた皆様、被害に遭われた皆様に心よりお見舞いを申し上げます。
市では、発生後直ちに地震災害対策本部を立ち上げ、昼夜を分かたず災害対応に当たっているところでありますが、今後も国、県、関係機関と連携を図りながら早期の復旧に取り組んでまいります。また、今後今回の対応を振り返り、課題について検証を行い、一層の市民生活の安全、安心の確保に向けて取り組んでまいりますので、議会並びに市民の皆様から引き続き御理解と御協力を賜りますようお願い申し上げます。
それでは改めまして、本日ここに令和6年第1回市議会臨時会を招集し、提案いたしました案件につきまして、その概要を御説明申し上げます。
最初に、補正予算についてであります。
議案第1号は、令和5年度上越市一般会計補正予算であります。
歳入歳出予算総額に19億8,750万円を追加し、予算規模を1,082億8,849万円とするものであります。
その主な内容は、国の令和5年度予備費で措置された物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用し、住民税均等割のみ課税世帯及び所得の少ない子育て世帯に対する給付金の支給に係る経費を増額するとともに、国の令和5年度補正予算で措置された財源を活用し、令和6年度に計画していた事業の一部を前倒しして実施するための経費を増額するほか、県の補助事業を活用し、高温、渇水による収量や品質低下の影響緩和に必要な機械等の導入に係る経費の一部を支援するものであります。
あわせて、歳入において、国税収入の増加に伴い、普通交付税の再算定が行われ、追加交付があったことから、増額するものであります。
それでは、歳出予算から款を追って、主な事業を御説明いたします。
総務費は、2億8,510万円の増額であります。
普通交付税の再算定において、令和6年度及び令和7年度の臨時財政対策債償還に係る経費の一部が措置されたことから、それを減債基金に積み立てるための経費を増額するものであります。
民生費は、4億9,049万円の増額であります。
令和5年度住民税均等割のみ課税世帯への給付金及び所得の少ない子育て世帯における18歳以下の児童1人当たり5万円の加算給付金について、年度内に支給を開始するために必要な経費を増額するものであります。
農林水産業費は、4億7,796万円の増額であります。
国の令和5年度補正予算で措置された財源を活用し、令和6年度に計画していた県営土地改良事業及び林道大町躰畑線整備事業の一部を前倒しして実施するための経費を増額するほか、県の補助事業を活用し、高温、渇水による園芸作物等の収量や品質低下の影響緩和に必要な機械等の導入費の一部を支援するための経費、及び令和6年度に計画していた猿崩地区排水路整備工事を前倒しして実施するための経費を増額するものであります。
土木費は、6億6,580万円の増額であります。
国の令和5年度補正予算で措置された財源を活用し、令和6年度に計画していた市道や公園施設の維持及び整備に係る工事等の一部を前倒しして実施する経費を増額するほか、下水道事業会計補正予算において生じた収支不足分について、繰出金を増額するものであります。
災害復旧費は、6,813万円の増額であります。
昨年10月の豪雨により被災した市道高住丹原線の復旧工事を行うため、所要額を増額するものであります。
次に、主な歳入について御説明いたします。
地方交付税では、原資となる国税収入の増加に伴い、臨時経済対策費及び臨時財政対策債償還基金費が追加措置されたことなどから普通交付税を増額するほか、分担金及び負担金では、県営中山間地域農業農村総合整備事業分担金などを、国庫支出金では、物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金や社会資本整備総合交付金などを、県支出金では、林道整備事業費補助金などをそれぞれ増額するものであります。
また、市債では、歳出事業費の補正に合わせて増額するほか、本補正予算の収支の均衡を図るため、財政調整基金繰入金を増額するものであります。
第2表は、繰越明許費の補正であります。
令和6年度から前倒して実施する事業などについて、完了が翌年度となるため、繰越明許費を設定するものであります。
第3表は、債務負担行為の補正であります。
昨年7月の豪雨により被災した牧区棚広地内の農業用施設に係る災害復旧経費について、新たに債務負担行為を設定するものであります。
第4表は、地方債の補正であります。
歳入予算に計上した市債と同額の限度額補正を行うものであります。
議案第2号は、令和5年度上越市下水道事業会計補正予算であります。
国の補正予算を活用し、令和6年度に計画していた下水道センター機能高度化事業等の一部を前倒しして実施するための経費を増額するほか、下水道センター機能高度化事業について、事業計画の見直しに伴い、債務負担行為を変更するものであります。
次に、条例その他の議案について御説明いたします。
議案第5号上越市手数料条例の一部改正は、戸籍謄本の広域交付等を可能とする戸籍法の一部改正を受け、当市において、他の市区町村を本籍地とする人の戸籍謄本等を令和6年3月1日から交付が可能となるため、交付に係る手数料を定めるものであります。
報告第1号及び報告第2号は、1月5日に専決処分いたしました令和5年度上越市一般会計補正予算及び上越市下水道事業会計補正予算についてであります。
各会計の歳入歳出予算総額に6,700万円を追加いたしました。1月1日に発生した令和6年能登半島地震により被災し、供用に支障を来している公共下水道の管路について、復旧に向けた迅速な対応を行うため、下水道事業会計において災害復旧費を、一般会計において繰出金をそれぞれ専決処分したものであります。
報告第3号は、1月12日に専決処分いたしました令和5年度上越市一般会計補正予算についてであります。
歳入歳出予算総額に4億3,777万円を追加し、予算規模を1,063億99万円といたしました。1月1日に発生した令和6年能登半島地震により被災した市道をはじめとする公共施設などについて、復旧に向けた迅速な対応を行うほか、被災した住宅の応急修理について、国県の制度に基づく支援経費及び市が独自に上乗せ支援する経費などを専決処分したものであります。
報告第4号は、同じく1月12日に専決処分いたしました令和5年度上越市下水道事業会計補正予算についてであります。
下水道事業資本的収入及び資本的支出にそれぞれ2,000万円を追加し、予算規模を212億2,620万円といたしました。1月1日に発生した令和6年能登半島地震により被災した下水道センターについて、復旧に向けた迅速な対応を行うほか、さきに専決処分いたしました公共下水道の管路に係る復旧経費について、当初の見込みを上回る調査範囲となったことから、所要額を専決処分したものであります。
私からの説明は以上であります。この後ガス水道事業管理者が御説明するガス水道局に係る案件も含め、提案いたしました全ての案件について慎重御審議の上、速やかに御賛同くださるようお願い申し上げます。
石田裕一議長#538 / 5316
○石田裕一議長 総務常任委員長報告に対する質疑に入ります。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#539 / 5316
○渡邉隆議長 文教経済常任委員長報告に対する質疑に入ります。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
本城文夫臨時議長#540 / 5316
○本城文夫臨時議長 ただいまの出席議員数は32人であります。
投票用紙を配付いたします。
〔投 票 用 紙 配 付〕
本城文夫臨時議長#541 / 5316
○本城文夫臨時議長 ただいまの出席議員数は32人であります。
投票用紙を配付いたします。
〔投 票 用 紙 配 付〕
本城文夫臨時議長#542 / 5316
○本城文夫臨時議長 ただいまの出席議員数は32人であります。
投票用紙を配付いたします。
〔投 票 用 紙 配 付〕
山田忠晴委員#543 / 5316
◆山田忠晴委員 今、各地域で自主防災組織というのを盛んにつくって、毎年1回、防災訓練等々含めて講習だとかやっております。こういったのも実際市内全域にちゃんと自主防災組織が行き渡っているのかいないのかっていうのも、やはりしっかり調査して、例えばできてるところの進んでいるところ。また、なぜつくっていないのかなっていう、何か諸問題があるのか。そういったのもしっかり研究しながら、できてるとことできてないとこがあるというと、市内でやっぱり差が出てしまうのかなっていうのも考えておりますので、そういったことにも少し踏み込めればなっていうふうには考えておるところでございます。
山田忠晴委員#544 / 5316
◆山田忠晴委員 今、各地域で自主防災組織というのを盛んにつくって、毎年1回、防災訓練等々含めて講習だとかやっております。こういったのも実際市内全域にちゃんと自主防災組織が行き渡っているのかいないのかっていうのも、やはりしっかり調査して、例えばできてるところの進んでいるところ。また、なぜつくっていないのかなっていう、何か諸問題があるのか。そういったのもしっかり研究しながら、できてるとことできてないとこがあるというと、市内でやっぱり差が出てしまうのかなっていうのも考えておりますので、そういったことにも少し踏み込めればなっていうふうには考えておるところでございます。
教育部長#545 / 5316
◎教育部長 まずは訂正請求についてでございますが、これにつきましては、出席簿や保健日誌を毎日学校長が決裁しておりますので、その事実を基に訂正請求には至らないという判断で、訂正請求はしておりません。ちなみに、最初の報告書の作成につきましては、当時の報告書作成は、3月にまずこの事案が起きております、令和5年3月に。その際に学校長は、担任、教頭から本事案に関する聞き取り、また出席簿、保健日誌を基にこの事故報告書というのを作成しております。それを、要は当時の担任は、時系列で対応をちゃんと答えておりまして、時系列で対応答えた内容につきましては、担任が加害児童4人から聞き取った内容と、あと被害児童の保護者から連絡いただいたときの内容、それが合致しておりましたのでその旨報告書としてまとめてございます。ただ、被害児童からの話というのは、先ほど課長も申し上げましたが、ちょうど被害児童の保護者との電話連絡のときに、もし話が聞けたらということで被害児童の話をお聞きしようとしたんですが、それはちょっとかないませんでしたので、そのままとなっております。いずれにいたしましても、加害児童4人と、被害児童の保護者からのお話、また、学校長は当時対応した担任からの聞き取り、教頭からの聞き取りも行った上で、事故報告書を作成しているという状況でございます。
教育部長#546 / 5316
◎教育部長 まずは訂正請求についてでございますが、これにつきましては、出席簿や保健日誌を毎日学校長が決裁しておりますので、その事実を基に訂正請求には至らないという判断で、訂正請求はしておりません。ちなみに、最初の報告書の作成につきましては、当時の報告書作成は、3月にまずこの事案が起きております、令和5年3月に。その際に学校長は、担任、教頭から本事案に関する聞き取り、また出席簿、保健日誌を基にこの事故報告書というのを作成しております。それを、要は当時の担任は、時系列で対応をちゃんと答えておりまして、時系列で対応答えた内容につきましては、担任が加害児童4人から聞き取った内容と、あと被害児童の保護者から連絡いただいたときの内容、それが合致しておりましたのでその旨報告書としてまとめてございます。ただ、被害児童からの話というのは、先ほど課長も申し上げましたが、ちょうど被害児童の保護者との電話連絡のときに、もし話が聞けたらということで被害児童の話をお聞きしようとしたんですが、それはちょっとかないませんでしたので、そのままとなっております。いずれにいたしましても、加害児童4人と、被害児童の保護者からのお話、また、学校長は当時対応した担任からの聞き取り、教頭からの聞き取りも行った上で、事故報告書を作成しているという状況でございます。
教育部長#547 / 5316
◎教育部長 まずは訂正請求についてでございますが、これにつきましては、出席簿や保健日誌を毎日学校長が決裁しておりますので、その事実を基に訂正請求には至らないという判断で、訂正請求はしておりません。ちなみに、最初の報告書の作成につきましては、当時の報告書作成は、3月にまずこの事案が起きております、令和5年3月に。その際に学校長は、担任、教頭から本事案に関する聞き取り、また出席簿、保健日誌を基にこの事故報告書というのを作成しております。それを、要は当時の担任は、時系列で対応をちゃんと答えておりまして、時系列で対応答えた内容につきましては、担任が加害児童4人から聞き取った内容と、あと被害児童の保護者から連絡いただいたときの内容、それが合致しておりましたのでその旨報告書としてまとめてございます。ただ、被害児童からの話というのは、先ほど課長も申し上げましたが、ちょうど被害児童の保護者との電話連絡のときに、もし話が聞けたらということで被害児童の話をお聞きしようとしたんですが、それはちょっとかないませんでしたので、そのままとなっております。いずれにいたしましても、加害児童4人と、被害児童の保護者からのお話、また、学校長は当時対応した担任からの聞き取り、教頭からの聞き取りも行った上で、事故報告書を作成しているという状況でございます。
山田忠晴委員長#548 / 5316
○山田忠晴委員長 それでは、ただいま御意見いただきました。こちらにつきましては会派のほう、この議論を継続させていただくということでございますので、意見の一つとして取り入れたいと思いますが、委員の皆さんよろしかったでしょうか。これから議論していただく内容の中に、追加させていただくということで。
山田忠晴委員長#549 / 5316
○山田忠晴委員長 それでは、ただいま御意見いただきました。こちらにつきましては会派のほう、この議論を継続させていただくということでございますので、意見の一つとして取り入れたいと思いますが、委員の皆さんよろしかったでしょうか。これから議論していただく内容の中に、追加させていただくということで。
山田忠晴委員長#550 / 5316
○山田忠晴委員長 それでは、ただいま御意見いただきました。こちらにつきましては会派のほう、この議論を継続させていただくということでございますので、意見の一つとして取り入れたいと思いますが、委員の皆さんよろしかったでしょうか。これから議論していただく内容の中に、追加させていただくということで。
山田忠晴委員#551 / 5316
◆山田忠晴委員 今、各地域で自主防災組織というのを盛んにつくって、毎年1回、防災訓練等々含めて講習だとかやっております。こういったのも実際市内全域にちゃんと自主防災組織が行き渡っているのかいないのかっていうのも、やはりしっかり調査して、例えばできてるところの進んでいるところ。また、なぜつくっていないのかなっていう、何か諸問題があるのか。そういったのもしっかり研究しながら、できてるとことできてないとこがあるというと、市内でやっぱり差が出てしまうのかなっていうのも考えておりますので、そういったことにも少し踏み込めればなっていうふうには考えておるところでございます。
石田裕一議長#552 / 5316
○石田裕一議長 総務常任委員長報告に対する質疑に入ります。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
農林水産部長#553 / 5316
◎農林水産部長 それでは、続きまして議案第70号及び第71号の指定管理者の指定につきまして、関連がありますので、併せて御説明申し上げます。
議案書は、57ページ、58ページを御覧ください。委員会資料は、22ページから29ページを御覧ください。令和6年4月1日に指定管理者の更新時期を迎える六夜山荘と上越市南葉高原キャンプ場について指定管理者を指定するものであります。この2つの施設につきましては、管理運営を主たる業務として、地域住民により設立された団体が現在管理しており、地域の雇用確保や維持、活性化が図られているとともに、これまでの適切な管理実績を踏まえ、引き続き特定の団体による管理が望ましいと判断し、公募は行わず、随意指定するものであります。
また、指定期間につきましては5年を原則としておりますが、地域住民が主体となって組織する団体へ随意指定するものであり、資本金や基本財産、内部留保等を有しない、あるいは乏しいことから、5年の契約では人件費や物価の高騰等による経営リスクへの対応が難しいものと考えられるため、3年としております。
なお、前回の定例会で対応を検討中としておりました上越市海洋フィッシングセンターにつきましては、本年度実施しました施設の健全度調査により老朽化が進行している状況が確認されたことや、安全対策についても課題があることから、今後の施設の在り方について検討するため、令和6年度においては休止することといたします。
説明は以上であります。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
※ 質疑はなく、議案第70号、議案第71号を採決した結果、い
ずれも全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
渡邉隆議長#554 / 5316
○渡邉隆議長 これより質疑に入ります。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
中土井かおる委員#555 / 5316
◆中土井かおる委員 千寿園さんなんですが、昔からある施設で、旧来型の軽費老人ホームかと思うんですけれども、こちらに年間の利用者数の目標利用人数ということで挙げられておりまして、ずっと大体同じような目標、満床を目標にという形だと思うんですが、こういった旧来型の軽費老人ホームというのは、今当市では千寿園さんだけなんですが、今の状況というのは満床なんでしょうか。
渡邉隆議長#556 / 5316
○渡邉隆議長 これより質疑に入ります。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#557 / 5316
○渡邉隆議長 これより質疑に入ります。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
農林水産部長#558 / 5316
◎農林水産部長 それでは、続きまして議案第70号及び第71号の指定管理者の指定につきまして、関連がありますので、併せて御説明申し上げます。
議案書は、57ページ、58ページを御覧ください。委員会資料は、22ページから29ページを御覧ください。令和6年4月1日に指定管理者の更新時期を迎える六夜山荘と上越市南葉高原キャンプ場について指定管理者を指定するものであります。この2つの施設につきましては、管理運営を主たる業務として、地域住民により設立された団体が現在管理しており、地域の雇用確保や維持、活性化が図られているとともに、これまでの適切な管理実績を踏まえ、引き続き特定の団体による管理が望ましいと判断し、公募は行わず、随意指定するものであります。
また、指定期間につきましては5年を原則としておりますが、地域住民が主体となって組織する団体へ随意指定するものであり、資本金や基本財産、内部留保等を有しない、あるいは乏しいことから、5年の契約では人件費や物価の高騰等による経営リスクへの対応が難しいものと考えられるため、3年としております。
なお、前回の定例会で対応を検討中としておりました上越市海洋フィッシングセンターにつきましては、本年度実施しました施設の健全度調査により老朽化が進行している状況が確認されたことや、安全対策についても課題があることから、今後の施設の在り方について検討するため、令和6年度においては休止することといたします。
説明は以上であります。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
※ 質疑はなく、議案第70号、議案第71号を採決した結果、い
ずれも全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
石田裕一議長#559 / 5316
○石田裕一議長 髙橋一之ガス水道事業管理者。
〔ガ ス 水 道 事 業 管 理 者 登 壇〕
渡邉隆議長#560 / 5316
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#561 / 5316
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
橋爪法一委員#562 / 5316
◆橋爪法一委員 この事業の補正については異議は全くないんですけど、参考までにお尋ねしたいと思います。市民プラザに関する市と指定管理者との間の協定、この協定の中で、新型コロナウイルス等についての記述がどういうふうになっているか教えていただきたいんですが。
中土井かおる委員#563 / 5316
◆中土井かおる委員 千寿園さんなんですが、昔からある施設で、旧来型の軽費老人ホームかと思うんですけれども、こちらに年間の利用者数の目標利用人数ということで挙げられておりまして、ずっと大体同じような目標、満床を目標にという形だと思うんですが、こういった旧来型の軽費老人ホームというのは、今当市では千寿園さんだけなんですが、今の状況というのは満床なんでしょうか。
中土井かおる委員#564 / 5316
◆中土井かおる委員 千寿園さんなんですが、昔からある施設で、旧来型の軽費老人ホームかと思うんですけれども、こちらに年間の利用者数の目標利用人数ということで挙げられておりまして、ずっと大体同じような目標、満床を目標にという形だと思うんですが、こういった旧来型の軽費老人ホームというのは、今当市では千寿園さんだけなんですが、今の状況というのは満床なんでしょうか。
橋爪法一委員#565 / 5316
◆橋爪法一委員 この事業の補正については異議は全くないんですけど、参考までにお尋ねしたいと思います。市民プラザに関する市と指定管理者との間の協定、この協定の中で、新型コロナウイルス等についての記述がどういうふうになっているか教えていただきたいんですが。
渡邉隆議長#566 / 5316
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
農林水産部長#567 / 5316
◎農林水産部長 それでは、続きまして議案第70号及び第71号の指定管理者の指定につきまして、関連がありますので、併せて御説明申し上げます。
議案書は、57ページ、58ページを御覧ください。委員会資料は、22ページから29ページを御覧ください。令和6年4月1日に指定管理者の更新時期を迎える六夜山荘と上越市南葉高原キャンプ場について指定管理者を指定するものであります。この2つの施設につきましては、管理運営を主たる業務として、地域住民により設立された団体が現在管理しており、地域の雇用確保や維持、活性化が図られているとともに、これまでの適切な管理実績を踏まえ、引き続き特定の団体による管理が望ましいと判断し、公募は行わず、随意指定するものであります。
また、指定期間につきましては5年を原則としておりますが、地域住民が主体となって組織する団体へ随意指定するものであり、資本金や基本財産、内部留保等を有しない、あるいは乏しいことから、5年の契約では人件費や物価の高騰等による経営リスクへの対応が難しいものと考えられるため、3年としております。
なお、前回の定例会で対応を検討中としておりました上越市海洋フィッシングセンターにつきましては、本年度実施しました施設の健全度調査により老朽化が進行している状況が確認されたことや、安全対策についても課題があることから、今後の施設の在り方について検討するため、令和6年度においては休止することといたします。
説明は以上であります。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
※ 質疑はなく、議案第70号、議案第71号を採決した結果、い
ずれも全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
渡邉隆議長#568 / 5316
○渡邉隆議長 文教経済常任委員長報告に対する質疑に入ります。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#569 / 5316
○渡邉隆議長 これより質疑に入ります。
質疑の通告がありますので、順次発言を許します。
17番、宮越馨議員。
〔宮 越 馨 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#570 / 5316
○渡邉隆議長 これより質疑に入ります。
質疑の通告がありますので、順次発言を許します。
17番、宮越馨議員。
〔宮 越 馨 議 員 登 壇〕
石田裕一議長#571 / 5316
○石田裕一議長 髙橋一之ガス水道事業管理者。
〔ガ ス 水 道 事 業 管 理 者 登 壇〕
石田裕一議長#572 / 5316
○石田裕一議長 髙橋一之ガス水道事業管理者。
〔ガ ス 水 道 事 業 管 理 者 登 壇〕
宮越馨委員長#573 / 5316
○宮越馨委員長 私が素案として出したものは、私の政治活動の経験の中、市長経験もありますし、いろんな経験の中で、そして今感じてるところを総合的に考えたものであります。恐らく委員の方々もそれぞれの立場で上越市内を観光という切り口で見たら、こういうことに関心持って、こういうことをやるべきだというふうに、お気持ちとか、政策はお持ちであると思うんです。ですから私はそうした、それぞれが見えないものを持っていらっしゃるという前提なんですよ。だから、まず見えないものを見えるように、玉出しとして出していただきたい。それを同じようなものも多分出てくると思うんです。そういうものは消しながら、残るのは何かというところの作業を、これはしなきゃいかんと思いますから。先ほどのこんどう委員にお答えしましたように、作業的なことについての仕方については、これは今後、柔軟に考えていくこともあってもいいだろうと、こう思っておりまして、先に上越市の観光というのはこういうもんだということを定義づけて、それで意見を出し合うっていうのは、これはひょっとしたら漏れが出てくる可能性ありますから。言わば次の回までには自分自身も総点検、総見直しを、各委員も総点検、総見直しをして、原点に立ち返ってということを私先ほど申し上げましたが、まさにそういった視点で当面は動いていって、その中で出てきたものを取捨選択して、要望の多いところについてはそれを残しながらということで、イメージ的には、どういう視点で玉を出してくれというんじゃなくて、まさに皆さんの全ての経験値の中から感じ取るものを出してもらうと。これが現時点の上越市議会が抱える課題整理として、観光振興特別委員会としてまとめていくと。これが将来ずっとそれが全部正しいかっていうことは、それはあり得ません。この時点においての話ですから。だからそういった形で玉出しをしてもらって、整理していくというほうがよろしいんじゃないかと思ってます。
宮越馨委員長#574 / 5316
○宮越馨委員長 私が素案として出したものは、私の政治活動の経験の中、市長経験もありますし、いろんな経験の中で、そして今感じてるところを総合的に考えたものであります。恐らく委員の方々もそれぞれの立場で上越市内を観光という切り口で見たら、こういうことに関心持って、こういうことをやるべきだというふうに、お気持ちとか、政策はお持ちであると思うんです。ですから私はそうした、それぞれが見えないものを持っていらっしゃるという前提なんですよ。だから、まず見えないものを見えるように、玉出しとして出していただきたい。それを同じようなものも多分出てくると思うんです。そういうものは消しながら、残るのは何かというところの作業を、これはしなきゃいかんと思いますから。先ほどのこんどう委員にお答えしましたように、作業的なことについての仕方については、これは今後、柔軟に考えていくこともあってもいいだろうと、こう思っておりまして、先に上越市の観光というのはこういうもんだということを定義づけて、それで意見を出し合うっていうのは、これはひょっとしたら漏れが出てくる可能性ありますから。言わば次の回までには自分自身も総点検、総見直しを、各委員も総点検、総見直しをして、原点に立ち返ってということを私先ほど申し上げましたが、まさにそういった視点で当面は動いていって、その中で出てきたものを取捨選択して、要望の多いところについてはそれを残しながらということで、イメージ的には、どういう視点で玉を出してくれというんじゃなくて、まさに皆さんの全ての経験値の中から感じ取るものを出してもらうと。これが現時点の上越市議会が抱える課題整理として、観光振興特別委員会としてまとめていくと。これが将来ずっとそれが全部正しいかっていうことは、それはあり得ません。この時点においての話ですから。だからそういった形で玉出しをしてもらって、整理していくというほうがよろしいんじゃないかと思ってます。
宮越馨委員長#575 / 5316
○宮越馨委員長 私が素案として出したものは、私の政治活動の経験の中、市長経験もありますし、いろんな経験の中で、そして今感じてるところを総合的に考えたものであります。恐らく委員の方々もそれぞれの立場で上越市内を観光という切り口で見たら、こういうことに関心持って、こういうことをやるべきだというふうに、お気持ちとか、政策はお持ちであると思うんです。ですから私はそうした、それぞれが見えないものを持っていらっしゃるという前提なんですよ。だから、まず見えないものを見えるように、玉出しとして出していただきたい。それを同じようなものも多分出てくると思うんです。そういうものは消しながら、残るのは何かというところの作業を、これはしなきゃいかんと思いますから。先ほどのこんどう委員にお答えしましたように、作業的なことについての仕方については、これは今後、柔軟に考えていくこともあってもいいだろうと、こう思っておりまして、先に上越市の観光というのはこういうもんだということを定義づけて、それで意見を出し合うっていうのは、これはひょっとしたら漏れが出てくる可能性ありますから。言わば次の回までには自分自身も総点検、総見直しを、各委員も総点検、総見直しをして、原点に立ち返ってということを私先ほど申し上げましたが、まさにそういった視点で当面は動いていって、その中で出てきたものを取捨選択して、要望の多いところについてはそれを残しながらということで、イメージ的には、どういう視点で玉を出してくれというんじゃなくて、まさに皆さんの全ての経験値の中から感じ取るものを出してもらうと。これが現時点の上越市議会が抱える課題整理として、観光振興特別委員会としてまとめていくと。これが将来ずっとそれが全部正しいかっていうことは、それはあり得ません。この時点においての話ですから。だからそういった形で玉出しをしてもらって、整理していくというほうがよろしいんじゃないかと思ってます。
橋爪法一委員#576 / 5316
◆橋爪法一委員 この事業の補正については異議は全くないんですけど、参考までにお尋ねしたいと思います。市民プラザに関する市と指定管理者との間の協定、この協定の中で、新型コロナウイルス等についての記述がどういうふうになっているか教えていただきたいんですが。
渡邉隆議長#577 / 5316
○渡邉隆議長 これより質疑に入ります。
質疑の通告がありますので、順次発言を許します。
17番、宮越馨議員。
〔宮 越 馨 議 員 登 壇〕
教育部長#578 / 5316
◎教育部長 今回ガラスを割って入られるというのは津波ということで、緊急性ということで、そのようなこともあり得るんだろうなというふうに想定はされていたところでございます。日頃からセキュリティーの関係があって、誰でも簡単に開けられるということはできないというふうに考えております。ただ、今宮越委員から御指摘のとおり、割って入るということ自体も少し危険性を伴うということで我々は考えておりますので、御提案のあった例えば自動的に――どういうシステムが考えられるのか分かりませんけども、揺れなり警報なりを感知して自動的に開けるようなシステムがあるとすれば、もちろん導入することを研究する必要があろうかと思いますので、市としてもしっかりと研究していくことであると認識しております。
о11款3項1目 公立学校施設災害復旧費 中学校災害復旧費
教育部長#579 / 5316
◎教育部長 今回ガラスを割って入られるというのは津波ということで、緊急性ということで、そのようなこともあり得るんだろうなというふうに想定はされていたところでございます。日頃からセキュリティーの関係があって、誰でも簡単に開けられるということはできないというふうに考えております。ただ、今宮越委員から御指摘のとおり、割って入るということ自体も少し危険性を伴うということで我々は考えておりますので、御提案のあった例えば自動的に――どういうシステムが考えられるのか分かりませんけども、揺れなり警報なりを感知して自動的に開けるようなシステムがあるとすれば、もちろん導入することを研究する必要があろうかと思いますので、市としてもしっかりと研究していくことであると認識しております。
о11款3項1目 公立学校施設災害復旧費 中学校災害復旧費
教育部長#580 / 5316
◎教育部長 今回ガラスを割って入られるというのは津波ということで、緊急性ということで、そのようなこともあり得るんだろうなというふうに想定はされていたところでございます。日頃からセキュリティーの関係があって、誰でも簡単に開けられるということはできないというふうに考えております。ただ、今宮越委員から御指摘のとおり、割って入るということ自体も少し危険性を伴うということで我々は考えておりますので、御提案のあった例えば自動的に――どういうシステムが考えられるのか分かりませんけども、揺れなり警報なりを感知して自動的に開けるようなシステムがあるとすれば、もちろん導入することを研究する必要があろうかと思いますので、市としてもしっかりと研究していくことであると認識しております。
о11款3項1目 公立学校施設災害復旧費 中学校災害復旧費
石田裕一議長#581 / 5316
○石田裕一議長 総務常任委員長報告に対する質疑に入ります。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#582 / 5316
○渡邉隆議長 文教経済常任委員長報告に対する質疑に入ります。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
丸山章委員#583 / 5316
◆丸山章委員 玉出しはいいんですけど、その内容を判断するときに、先ほど言ったような私、狙いという言葉を言いましたけれども、その内容説明がないと、誤った判断をする場合もあったりすると思うんですよ、玉出しだけだと。だからやっぱりそれで簡単でもいいんですけども、やっぱりこの内容についてはこう私は考えるという部分がないと、判断が非常にしにくいというかな、そういうものになるかと思うんですよ。ただ単に玉出しだけだと。自分だけはよく分かると思いますけども、我々が宮越委員のやつを全部これ見たときに、果たしてこれは本当の狙い何だろうかなっていうのは、一々説明受ければ分かりますけども、これだけだと分からない部分もやっぱりあるわけですよ。そこはやっぱり、出す以上には、こういう理由でこういうものが必要なんだということをやっぱり書かないと、簡単な内容でもいいですけど、そういうことじゃないと何か前に進まない。最初はじゃあ玉出しだけでもいいですけど、判断する段階では、その次の段階でもいいですけども、何かそういう理由がないと判断するのは非常に大変なんじゃないかなというふうに思います。
丸山章委員#584 / 5316
◆丸山章委員 玉出しはいいんですけど、その内容を判断するときに、先ほど言ったような私、狙いという言葉を言いましたけれども、その内容説明がないと、誤った判断をする場合もあったりすると思うんですよ、玉出しだけだと。だからやっぱりそれで簡単でもいいんですけども、やっぱりこの内容についてはこう私は考えるという部分がないと、判断が非常にしにくいというかな、そういうものになるかと思うんですよ。ただ単に玉出しだけだと。自分だけはよく分かると思いますけども、我々が宮越委員のやつを全部これ見たときに、果たしてこれは本当の狙い何だろうかなっていうのは、一々説明受ければ分かりますけども、これだけだと分からない部分もやっぱりあるわけですよ。そこはやっぱり、出す以上には、こういう理由でこういうものが必要なんだということをやっぱり書かないと、簡単な内容でもいいですけど、そういうことじゃないと何か前に進まない。最初はじゃあ玉出しだけでもいいですけど、判断する段階では、その次の段階でもいいですけども、何かそういう理由がないと判断するのは非常に大変なんじゃないかなというふうに思います。
橋爪法一委員長#585 / 5316
○橋爪法一委員長 ほかの委員の皆さんどうですか。行政との関係どうでしょうか。
髙橋一之ガス水道事業管理者#586 / 5316
◎髙橋一之ガス水道事業管理者 続きまして、ガス水道局に係る案件について御説明申し上げます。
議案第3号及び議案第4号は、令和5年度上越市ガス事業会計及び水道事業会計の補正予算であります。1月1日に発生した令和6年能登半島地震により、被災したガス水道施設の復旧に要する経費を増額するものであります。
ガス水道局の案件に係る説明は以上であります。よろしくお願い申し上げます。
石田裕一議長#587 / 5316
○石田裕一議長 質疑はないものと認めます。
次に、厚生常任委員長の報告を求めます。
25番、杉田勝典委員長。
〔杉 田 勝 典 議 員 登 壇〕
本城文夫臨時議長#588 / 5316
○本城文夫臨時議長 投票用紙の配付漏れはありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
石田裕一議長#589 / 5316
○石田裕一議長 質疑はないものと認めます。
次に、厚生常任委員長の報告を求めます。
25番、杉田勝典委員長。
〔杉 田 勝 典 議 員 登 壇〕
本城文夫臨時議長#590 / 5316
○本城文夫臨時議長 投票用紙の配付漏れはありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
本城文夫臨時議長#591 / 5316
○本城文夫臨時議長 投票用紙の配付漏れはありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
石田裕一委員#592 / 5316
◆石田裕一委員 私のほうから少し被害児童の現在の状況について、ちょっとお聞きしたいなと思います。本当に残念な事例だったなというふうに感じております。そんな中で、令和5年の3月のそれをきっかけに、もう卒業して中学校に行ってられて、4月から中学校行ってるっていうふうに計算するともう15か月たっておりますけども、今現在も不登校の状況が続いてるっていうことで、当初は入学式で行かれたと思うんですけども、その15か月間でほとんど行けてないのか。そこら辺今の、もう少し現状について少し詳しくお聞かせいただきたいなと思います。
石田裕一委員#593 / 5316
◆石田裕一委員 私のほうから少し被害児童の現在の状況について、ちょっとお聞きしたいなと思います。本当に残念な事例だったなというふうに感じております。そんな中で、令和5年の3月のそれをきっかけに、もう卒業して中学校に行ってられて、4月から中学校行ってるっていうふうに計算するともう15か月たっておりますけども、今現在も不登校の状況が続いてるっていうことで、当初は入学式で行かれたと思うんですけども、その15か月間でほとんど行けてないのか。そこら辺今の、もう少し現状について少し詳しくお聞かせいただきたいなと思います。
石田裕一委員#594 / 5316
◆石田裕一委員 私のほうから少し被害児童の現在の状況について、ちょっとお聞きしたいなと思います。本当に残念な事例だったなというふうに感じております。そんな中で、令和5年の3月のそれをきっかけに、もう卒業して中学校に行ってられて、4月から中学校行ってるっていうふうに計算するともう15か月たっておりますけども、今現在も不登校の状況が続いてるっていうことで、当初は入学式で行かれたと思うんですけども、その15か月間でほとんど行けてないのか。そこら辺今の、もう少し現状について少し詳しくお聞かせいただきたいなと思います。
用地管財課長#595 / 5316
◎用地管財課長 今回の指定管理料補正の積算の仕方ということでよろしいかと思うんですけども、こちらのほうは、まず収入の減少分を補填するということですので、12月までの実績と、それ以降を見込んだ収支見通しと、それから指定管理者のほうで計画値持っておりますので、指定管理料を算定するときに出す計画値ですけども、こちらのほうの差額を補正することとしております。
用地管財課長#596 / 5316
◎用地管財課長 今回の指定管理料補正の積算の仕方ということでよろしいかと思うんですけども、こちらのほうは、まず収入の減少分を補填するということですので、12月までの実績と、それ以降を見込んだ収支見通しと、それから指定管理者のほうで計画値持っておりますので、指定管理料を算定するときに出す計画値ですけども、こちらのほうの差額を補正することとしております。
用地管財課長#597 / 5316
◎用地管財課長 今回の指定管理料補正の積算の仕方ということでよろしいかと思うんですけども、こちらのほうは、まず収入の減少分を補填するということですので、12月までの実績と、それ以降を見込んだ収支見通しと、それから指定管理者のほうで計画値持っておりますので、指定管理料を算定するときに出す計画値ですけども、こちらのほうの差額を補正することとしております。
高齢者支援課長#598 / 5316
◎高齢者支援課長 定員が50人の施設でございます。満床の状況が続いておりまして、今待機者が現時点で11人いらっしゃるという状況です。
高齢者支援課長#599 / 5316
◎高齢者支援課長 定員が50人の施設でございます。満床の状況が続いておりまして、今待機者が現時点で11人いらっしゃるという状況です。
高齢者支援課長#600 / 5316
◎高齢者支援課長 定員が50人の施設でございます。満床の状況が続いておりまして、今待機者が現時点で11人いらっしゃるという状況です。
渡邉隆議長#601 / 5316
○渡邉隆議長 質疑はないものと認めます。
お諮りいたします。
ただいま議題となっております発議案第10号は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
江口修一委員#602 / 5316
◆江口修一委員 我々もいろいろと過去には無所属の方のいろんなことを申し上げてきた経緯もございますので、この辺は慎重に議論をさせていただきたいですし、やはり会派に持ち帰って、これについてはきちっとした、ある程度の意見を集約した上で、またここに臨みたいと思いますのでお願いします。
江口修一委員#603 / 5316
◆江口修一委員 我々もいろいろと過去には無所属の方のいろんなことを申し上げてきた経緯もございますので、この辺は慎重に議論をさせていただきたいですし、やはり会派に持ち帰って、これについてはきちっとした、ある程度の意見を集約した上で、またここに臨みたいと思いますのでお願いします。
江口修一委員#604 / 5316
◆江口修一委員 我々もいろいろと過去には無所属の方のいろんなことを申し上げてきた経緯もございますので、この辺は慎重に議論をさせていただきたいですし、やはり会派に持ち帰って、これについてはきちっとした、ある程度の意見を集約した上で、またここに臨みたいと思いますのでお願いします。
渡邉隆議長#605 / 5316
○渡邉隆議長 質疑はないものと認めます。
お諮りいたします。
ただいま議題となっております発議案第10号は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#606 / 5316
○渡邉隆議長 質疑はないものと認めます。
お諮りいたします。
ただいま議題となっております発議案第10号は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議案第15号#607 / 5316
△議案第15号 令和5年度上越市一般会計補正予算(第10号)
渡邉隆議長#608 / 5316
○渡邉隆議長 質疑はないものと認めます。
〇
渡邉隆議長#609 / 5316
○渡邉隆議長 質疑はないものと認めます。
〇
渡邉隆議長#610 / 5316
○渡邉隆議長 質疑はないものと認めます。
〇
橋爪法一委員長#611 / 5316
○橋爪法一委員長 ほかの委員の皆さんどうですか。行政との関係どうでしょうか。
石田裕一議長#612 / 5316
○石田裕一議長 質疑はないものと認めます。
次に、厚生常任委員長の報告を求めます。
25番、杉田勝典委員長。
〔杉 田 勝 典 議 員 登 壇〕
中川幹太市長#613 / 5316
◎中川幹太市長 議案第88号特別職の職員の給与に関する条例の一部改正に関し、給料の減額に至った経緯とその理由についてのお尋ねにお答えいたします。初めに、さきの市議会6月定例会の本会議における私の不適切な発言により、多くの皆様に多大なる御迷惑と御心痛をおかけし、また議会審議を混乱させ、滞らせたことについて改めて深くおわび申し上げます。私は、これまでの不適切な発言のたびに深く反省してまいりましたが、再び多くの皆様を傷つける発言をしてしまい、市民の皆様の信頼を大きく損ねたことの影響は大きく、自責の念を強く感じているところであります。そうした中、市議会の皆様から、議会の総意として厳重な抗議の申入れをいただくとともに、これまでに電話やメールなどで市内外から300件を超える苦情が寄せられているところであります。それらの苦情の内容を一つ一つ拝見し、私に対する批判の声や私の発言によって傷つけられたという悲痛な思い、そして辞職を求める声を多数いただいていることを重く受け止める中で、私自身の覚悟をお示しするためには相当の処分が必要であると考えたところであります。
そこで、このたびの不適切な発言により、市政に対する信頼を大きく損ねた責任を重く捉え、自らを強く戒めるために、7月から11月までの5か月間の給料の全額を減額することを自ら決断いたしました。減額の内容につきましては、他の首長の事例を参考としながら熟慮を重ねてまいりましたが、私自身の思いとして給料の全額を3か月減額することを基本とすべきではないかと考えました。さらに、6月期末手当につきましては、大変心苦しく感じたものの、支給の基準日である6月1日を過ぎていたため、受け取ることになりましたが、公職選挙法に違反しない方法として、手当の相当額として2か月の給料を減額することが適当と考え、合わせて5か月分を減額することとしたものであります。なお、できるだけ速やかに処分を行う必要があると考えたことから、7月の給料から減額することとしたところであります。
申し上げるまでもなく、このたびの減給を一区切りとしてこの件を終わりにする、またこの件が終わりとなるという考えは持ち合わせておらないところであり、これからも市民の皆様におわびの気持ちをお伝えするとともに、再び不適切な発言をしてはならないという強い決意を持って、少しでも信頼を取り戻せるよう努力し続けていく所存であります。また、辞職を求める厳しい声もある中ではありますが、私が掲げた公約のうち、地域自治や通年観光の取組など、いまだ道半ばのものや、緒に就いたばかりのものもあり、それらの実現に向け、私の責任において道筋をつけなければならないとの強い思いもございます。私は、皆様の厳しい声を重く受け止め、改めて自らを律するとともに、初心に返り、市民の皆様のため、上越市の発展のために、粉骨砕身の覚悟と気概を持って市政運営に力を尽くしてまいる所存でありますので、何とぞ御理解賜りますようお願い申し上げます。
中川幹太市長#614 / 5316
◎中川幹太市長 議案第88号特別職の職員の給与に関する条例の一部改正に関し、給料の減額に至った経緯とその理由についてのお尋ねにお答えいたします。初めに、さきの市議会6月定例会の本会議における私の不適切な発言により、多くの皆様に多大なる御迷惑と御心痛をおかけし、また議会審議を混乱させ、滞らせたことについて改めて深くおわび申し上げます。私は、これまでの不適切な発言のたびに深く反省してまいりましたが、再び多くの皆様を傷つける発言をしてしまい、市民の皆様の信頼を大きく損ねたことの影響は大きく、自責の念を強く感じているところであります。そうした中、市議会の皆様から、議会の総意として厳重な抗議の申入れをいただくとともに、これまでに電話やメールなどで市内外から300件を超える苦情が寄せられているところであります。それらの苦情の内容を一つ一つ拝見し、私に対する批判の声や私の発言によって傷つけられたという悲痛な思い、そして辞職を求める声を多数いただいていることを重く受け止める中で、私自身の覚悟をお示しするためには相当の処分が必要であると考えたところであります。
そこで、このたびの不適切な発言により、市政に対する信頼を大きく損ねた責任を重く捉え、自らを強く戒めるために、7月から11月までの5か月間の給料の全額を減額することを自ら決断いたしました。減額の内容につきましては、他の首長の事例を参考としながら熟慮を重ねてまいりましたが、私自身の思いとして給料の全額を3か月減額することを基本とすべきではないかと考えました。さらに、6月期末手当につきましては、大変心苦しく感じたものの、支給の基準日である6月1日を過ぎていたため、受け取ることになりましたが、公職選挙法に違反しない方法として、手当の相当額として2か月の給料を減額することが適当と考え、合わせて5か月分を減額することとしたものであります。なお、できるだけ速やかに処分を行う必要があると考えたことから、7月の給料から減額することとしたところであります。
申し上げるまでもなく、このたびの減給を一区切りとしてこの件を終わりにする、またこの件が終わりとなるという考えは持ち合わせておらないところであり、これからも市民の皆様におわびの気持ちをお伝えするとともに、再び不適切な発言をしてはならないという強い決意を持って、少しでも信頼を取り戻せるよう努力し続けていく所存であります。また、辞職を求める厳しい声もある中ではありますが、私が掲げた公約のうち、地域自治や通年観光の取組など、いまだ道半ばのものや、緒に就いたばかりのものもあり、それらの実現に向け、私の責任において道筋をつけなければならないとの強い思いもございます。私は、皆様の厳しい声を重く受け止め、改めて自らを律するとともに、初心に返り、市民の皆様のため、上越市の発展のために、粉骨砕身の覚悟と気概を持って市政運営に力を尽くしてまいる所存でありますので、何とぞ御理解賜りますようお願い申し上げます。
木南和也委員#615 / 5316
◆木南和也委員 それでは、実は小学校のほうにも関連するんですけども、中学校の2ページの三和中学校の体育館のつり天井らしきパネルが?がれているのがありましたのでここで質問させてください。今回この地震の中で校舎も破損したということでございますが、三和中学校体育館のつり天井のパネルが?がれているというような写真が出ておりますが、このように体育館が避難所になるケースというのは多いと思いますけども、つり天井等が?がれたり、また落下したケースではどういう学校、どのくらいあったんでしょうか。三和中学校だけだったんでしょうか、確認したいと思います。
木南和也委員#616 / 5316
◆木南和也委員 それでは、実は小学校のほうにも関連するんですけども、中学校の2ページの三和中学校の体育館のつり天井らしきパネルが?がれているのがありましたのでここで質問させてください。今回この地震の中で校舎も破損したということでございますが、三和中学校体育館のつり天井のパネルが?がれているというような写真が出ておりますが、このように体育館が避難所になるケースというのは多いと思いますけども、つり天井等が?がれたり、また落下したケースではどういう学校、どのくらいあったんでしょうか。三和中学校だけだったんでしょうか、確認したいと思います。
木南和也委員#617 / 5316
◆木南和也委員 それでは、実は小学校のほうにも関連するんですけども、中学校の2ページの三和中学校の体育館のつり天井らしきパネルが?がれているのがありましたのでここで質問させてください。今回この地震の中で校舎も破損したということでございますが、三和中学校体育館のつり天井のパネルが?がれているというような写真が出ておりますが、このように体育館が避難所になるケースというのは多いと思いますけども、つり天井等が?がれたり、また落下したケースではどういう学校、どのくらいあったんでしょうか。三和中学校だけだったんでしょうか、確認したいと思います。
議案第15号#618 / 5316
△議案第15号 令和5年度上越市一般会計補正予算(第10号)
議案第15号#619 / 5316
△議案第15号 令和5年度上越市一般会計補正予算(第10号)
橋爪法一委員長#620 / 5316
○橋爪法一委員長 ほかの委員の皆さんどうですか。行政との関係どうでしょうか。
宮越馨議員#621 / 5316
◆17番(宮越馨議員) 無所属の宮越馨でございます。総括質疑をさせていただきます。
任期満了に伴う上越市議会議員選挙も無事終わり、多彩な顔ぶれがそろう中、初めて開かれる議会には議会側、そして市政執行部である理事者側には市民の安寧と市政発展への大きな期待が寄せられていると言っていいでしょう。我々議員は、選挙という民主主義制度の下で市民有権者から選ばれた限り、いわゆる政治家であります。したがって、我々政治家は有権者の具体的な要望や政治家自身の政策を通じて、上越市内に在住しながら全市的に有権者に有益な結果をもたらす立場にあります。選挙における総括的な感想などについては一般質問に譲るといたしますが、ここでは提案された議案の中で議案の中身をもう少し深めたい事項について質疑をいたします。
まずは、その1として提案理由、議案第78号令和6年度上越市一般会計補正予算(第2号)についてであります。1として、2款1項23目政策研究所費中、調査・研究費事業について、持続可能なまちづくりに向けた当市の米関連産業に着目した調査研究について、一般社団法人地域活性化センターの助成事業に採択されたことから分析等に係る経費を増額するとしているが、調査研究対象となる米関連産業とはどのような範囲を指し、どのような成果を期待しているかをお聞きいたします。こうした問題についての調査研究は、大変時宜を得たものと評価するものであります。なぜならば、つい先頃政府においては食料・農業・農村基本法の見直しが行われ、農産物価格の安定化に力点を置く改正案になっていること、また私が市長時代に全国に先駆け、国の基本法を受けて条例化した上越市独自の食料・農業・農村基本条例、いわゆる農都市条例といいます、の実効性を高めるために寄与するという調査研究ではないかと、その成果に大きく期待を寄せているものであります。
2点目に、同じく調査・研究費事業について、米関連産業に焦点を当て、生産、流通、消費にわたる経済循環構造の現状を把握し、持続可能な地域づくりを検討するための基礎資料にするとしているが、現在市が進めている農業経営基盤強化促進法に基づく26区域に地域計画を策定しているものとの関連性についてお聞きいたします。つまり農業経営基盤強化促進法に基づく地域計画は、人口減少や高齢化が進む中で地域の農地を維持していくことが困難になっている現状を踏まえて、人と農地の問題を地域で解決していくための将来予想図として地域計画をつくり、10年後の目指す農地利用の目標地図を作成し、地域の農地を誰が利用していくか、地域の農業をどのように維持していくのかを議論するとしているが、こうした計画にどのように調査研究の成果が生かされるかをお聞きするわけであります。ちなみに、こうした計画策定は一定の意味があるものの、私が以前から提唱しておりますコミュニティーカンパニー、いわゆる地域経営会社、公社でもいいんですが、の生成へと発展させてこそこうした諸問題を解決できるものであることを申し添え、大いに期待をするところであります。
3点目に、次に財政調整基金については補正予算後どのような水準で推移していくか、あるいは見込んでいるかをお聞きいたします。御案内のとおり、財政調整基金とは自治体における年度間の財源の不均衡を調整するための積立金であります。自治体経営に当たっての極めて重要な予備資金であります。したがって、新たな財政需要が生じた際には必ず財政調整基金がどのように変動するかを注意深く観察し、万が一に備えるものであります。近年ではコロナ対策、物価対策、豪雪対策、農業被害、震災対応など多岐にわたり基金の取り崩しを行っていますが、残高も激減しているものではないかと思います。財政調整基金の保有水準はといえば、一般的にはどの自治体においても各年度ごとの標準財政規模の約10%を目標としておりますが、上越市の令和5年度の標準財政規模が590億円でありますから、その10%といえば約59億円となります。そこで、現在上越市はその水準を維持しているか、また今後の推移はどう見込んでいるかをお聞きするわけであります。また、今後の財政運営に支障を来すことがないかを重ねてお聞きいたします。
宮越馨議員#622 / 5316
◆17番(宮越馨議員) 無所属の宮越馨でございます。総括質疑をさせていただきます。
任期満了に伴う上越市議会議員選挙も無事終わり、多彩な顔ぶれがそろう中、初めて開かれる議会には議会側、そして市政執行部である理事者側には市民の安寧と市政発展への大きな期待が寄せられていると言っていいでしょう。我々議員は、選挙という民主主義制度の下で市民有権者から選ばれた限り、いわゆる政治家であります。したがって、我々政治家は有権者の具体的な要望や政治家自身の政策を通じて、上越市内に在住しながら全市的に有権者に有益な結果をもたらす立場にあります。選挙における総括的な感想などについては一般質問に譲るといたしますが、ここでは提案された議案の中で議案の中身をもう少し深めたい事項について質疑をいたします。
まずは、その1として提案理由、議案第78号令和6年度上越市一般会計補正予算(第2号)についてであります。1として、2款1項23目政策研究所費中、調査・研究費事業について、持続可能なまちづくりに向けた当市の米関連産業に着目した調査研究について、一般社団法人地域活性化センターの助成事業に採択されたことから分析等に係る経費を増額するとしているが、調査研究対象となる米関連産業とはどのような範囲を指し、どのような成果を期待しているかをお聞きいたします。こうした問題についての調査研究は、大変時宜を得たものと評価するものであります。なぜならば、つい先頃政府においては食料・農業・農村基本法の見直しが行われ、農産物価格の安定化に力点を置く改正案になっていること、また私が市長時代に全国に先駆け、国の基本法を受けて条例化した上越市独自の食料・農業・農村基本条例、いわゆる農都市条例といいます、の実効性を高めるために寄与するという調査研究ではないかと、その成果に大きく期待を寄せているものであります。
2点目に、同じく調査・研究費事業について、米関連産業に焦点を当て、生産、流通、消費にわたる経済循環構造の現状を把握し、持続可能な地域づくりを検討するための基礎資料にするとしているが、現在市が進めている農業経営基盤強化促進法に基づく26区域に地域計画を策定しているものとの関連性についてお聞きいたします。つまり農業経営基盤強化促進法に基づく地域計画は、人口減少や高齢化が進む中で地域の農地を維持していくことが困難になっている現状を踏まえて、人と農地の問題を地域で解決していくための将来予想図として地域計画をつくり、10年後の目指す農地利用の目標地図を作成し、地域の農地を誰が利用していくか、地域の農業をどのように維持していくのかを議論するとしているが、こうした計画にどのように調査研究の成果が生かされるかをお聞きするわけであります。ちなみに、こうした計画策定は一定の意味があるものの、私が以前から提唱しておりますコミュニティーカンパニー、いわゆる地域経営会社、公社でもいいんですが、の生成へと発展させてこそこうした諸問題を解決できるものであることを申し添え、大いに期待をするところであります。
3点目に、次に財政調整基金については補正予算後どのような水準で推移していくか、あるいは見込んでいるかをお聞きいたします。御案内のとおり、財政調整基金とは自治体における年度間の財源の不均衡を調整するための積立金であります。自治体経営に当たっての極めて重要な予備資金であります。したがって、新たな財政需要が生じた際には必ず財政調整基金がどのように変動するかを注意深く観察し、万が一に備えるものであります。近年ではコロナ対策、物価対策、豪雪対策、農業被害、震災対応など多岐にわたり基金の取り崩しを行っていますが、残高も激減しているものではないかと思います。財政調整基金の保有水準はといえば、一般的にはどの自治体においても各年度ごとの標準財政規模の約10%を目標としておりますが、上越市の令和5年度の標準財政規模が590億円でありますから、その10%といえば約59億円となります。そこで、現在上越市はその水準を維持しているか、また今後の推移はどう見込んでいるかをお聞きするわけであります。また、今後の財政運営に支障を来すことがないかを重ねてお聞きいたします。
宮越馨議員#623 / 5316
◆17番(宮越馨議員) 無所属の宮越馨でございます。総括質疑をさせていただきます。
任期満了に伴う上越市議会議員選挙も無事終わり、多彩な顔ぶれがそろう中、初めて開かれる議会には議会側、そして市政執行部である理事者側には市民の安寧と市政発展への大きな期待が寄せられていると言っていいでしょう。我々議員は、選挙という民主主義制度の下で市民有権者から選ばれた限り、いわゆる政治家であります。したがって、我々政治家は有権者の具体的な要望や政治家自身の政策を通じて、上越市内に在住しながら全市的に有権者に有益な結果をもたらす立場にあります。選挙における総括的な感想などについては一般質問に譲るといたしますが、ここでは提案された議案の中で議案の中身をもう少し深めたい事項について質疑をいたします。
まずは、その1として提案理由、議案第78号令和6年度上越市一般会計補正予算(第2号)についてであります。1として、2款1項23目政策研究所費中、調査・研究費事業について、持続可能なまちづくりに向けた当市の米関連産業に着目した調査研究について、一般社団法人地域活性化センターの助成事業に採択されたことから分析等に係る経費を増額するとしているが、調査研究対象となる米関連産業とはどのような範囲を指し、どのような成果を期待しているかをお聞きいたします。こうした問題についての調査研究は、大変時宜を得たものと評価するものであります。なぜならば、つい先頃政府においては食料・農業・農村基本法の見直しが行われ、農産物価格の安定化に力点を置く改正案になっていること、また私が市長時代に全国に先駆け、国の基本法を受けて条例化した上越市独自の食料・農業・農村基本条例、いわゆる農都市条例といいます、の実効性を高めるために寄与するという調査研究ではないかと、その成果に大きく期待を寄せているものであります。
2点目に、同じく調査・研究費事業について、米関連産業に焦点を当て、生産、流通、消費にわたる経済循環構造の現状を把握し、持続可能な地域づくりを検討するための基礎資料にするとしているが、現在市が進めている農業経営基盤強化促進法に基づく26区域に地域計画を策定しているものとの関連性についてお聞きいたします。つまり農業経営基盤強化促進法に基づく地域計画は、人口減少や高齢化が進む中で地域の農地を維持していくことが困難になっている現状を踏まえて、人と農地の問題を地域で解決していくための将来予想図として地域計画をつくり、10年後の目指す農地利用の目標地図を作成し、地域の農地を誰が利用していくか、地域の農業をどのように維持していくのかを議論するとしているが、こうした計画にどのように調査研究の成果が生かされるかをお聞きするわけであります。ちなみに、こうした計画策定は一定の意味があるものの、私が以前から提唱しておりますコミュニティーカンパニー、いわゆる地域経営会社、公社でもいいんですが、の生成へと発展させてこそこうした諸問題を解決できるものであることを申し添え、大いに期待をするところであります。
3点目に、次に財政調整基金については補正予算後どのような水準で推移していくか、あるいは見込んでいるかをお聞きいたします。御案内のとおり、財政調整基金とは自治体における年度間の財源の不均衡を調整するための積立金であります。自治体経営に当たっての極めて重要な予備資金であります。したがって、新たな財政需要が生じた際には必ず財政調整基金がどのように変動するかを注意深く観察し、万が一に備えるものであります。近年ではコロナ対策、物価対策、豪雪対策、農業被害、震災対応など多岐にわたり基金の取り崩しを行っていますが、残高も激減しているものではないかと思います。財政調整基金の保有水準はといえば、一般的にはどの自治体においても各年度ごとの標準財政規模の約10%を目標としておりますが、上越市の令和5年度の標準財政規模が590億円でありますから、その10%といえば約59億円となります。そこで、現在上越市はその水準を維持しているか、また今後の推移はどう見込んでいるかをお聞きするわけであります。また、今後の財政運営に支障を来すことがないかを重ねてお聞きいたします。
髙橋一之ガス水道事業管理者#624 / 5316
◎髙橋一之ガス水道事業管理者 続きまして、ガス水道局に係る案件について御説明申し上げます。
議案第3号及び議案第4号は、令和5年度上越市ガス事業会計及び水道事業会計の補正予算であります。1月1日に発生した令和6年能登半島地震により、被災したガス水道施設の復旧に要する経費を増額するものであります。
ガス水道局の案件に係る説明は以上であります。よろしくお願い申し上げます。
髙橋一之ガス水道事業管理者#625 / 5316
◎髙橋一之ガス水道事業管理者 続きまして、ガス水道局に係る案件について御説明申し上げます。
議案第3号及び議案第4号は、令和5年度上越市ガス事業会計及び水道事業会計の補正予算であります。1月1日に発生した令和6年能登半島地震により、被災したガス水道施設の復旧に要する経費を増額するものであります。
ガス水道局の案件に係る説明は以上であります。よろしくお願い申し上げます。
中川幹太市長#626 / 5316
◎中川幹太市長 議案第88号特別職の職員の給与に関する条例の一部改正に関し、給料の減額に至った経緯とその理由についてのお尋ねにお答えいたします。初めに、さきの市議会6月定例会の本会議における私の不適切な発言により、多くの皆様に多大なる御迷惑と御心痛をおかけし、また議会審議を混乱させ、滞らせたことについて改めて深くおわび申し上げます。私は、これまでの不適切な発言のたびに深く反省してまいりましたが、再び多くの皆様を傷つける発言をしてしまい、市民の皆様の信頼を大きく損ねたことの影響は大きく、自責の念を強く感じているところであります。そうした中、市議会の皆様から、議会の総意として厳重な抗議の申入れをいただくとともに、これまでに電話やメールなどで市内外から300件を超える苦情が寄せられているところであります。それらの苦情の内容を一つ一つ拝見し、私に対する批判の声や私の発言によって傷つけられたという悲痛な思い、そして辞職を求める声を多数いただいていることを重く受け止める中で、私自身の覚悟をお示しするためには相当の処分が必要であると考えたところであります。
そこで、このたびの不適切な発言により、市政に対する信頼を大きく損ねた責任を重く捉え、自らを強く戒めるために、7月から11月までの5か月間の給料の全額を減額することを自ら決断いたしました。減額の内容につきましては、他の首長の事例を参考としながら熟慮を重ねてまいりましたが、私自身の思いとして給料の全額を3か月減額することを基本とすべきではないかと考えました。さらに、6月期末手当につきましては、大変心苦しく感じたものの、支給の基準日である6月1日を過ぎていたため、受け取ることになりましたが、公職選挙法に違反しない方法として、手当の相当額として2か月の給料を減額することが適当と考え、合わせて5か月分を減額することとしたものであります。なお、できるだけ速やかに処分を行う必要があると考えたことから、7月の給料から減額することとしたところであります。
申し上げるまでもなく、このたびの減給を一区切りとしてこの件を終わりにする、またこの件が終わりとなるという考えは持ち合わせておらないところであり、これからも市民の皆様におわびの気持ちをお伝えするとともに、再び不適切な発言をしてはならないという強い決意を持って、少しでも信頼を取り戻せるよう努力し続けていく所存であります。また、辞職を求める厳しい声もある中ではありますが、私が掲げた公約のうち、地域自治や通年観光の取組など、いまだ道半ばのものや、緒に就いたばかりのものもあり、それらの実現に向け、私の責任において道筋をつけなければならないとの強い思いもございます。私は、皆様の厳しい声を重く受け止め、改めて自らを律するとともに、初心に返り、市民の皆様のため、上越市の発展のために、粉骨砕身の覚悟と気概を持って市政運営に力を尽くしてまいる所存でありますので、何とぞ御理解賜りますようお願い申し上げます。
丸山章委員#627 / 5316
◆丸山章委員 玉出しはいいんですけど、その内容を判断するときに、先ほど言ったような私、狙いという言葉を言いましたけれども、その内容説明がないと、誤った判断をする場合もあったりすると思うんですよ、玉出しだけだと。だからやっぱりそれで簡単でもいいんですけども、やっぱりこの内容についてはこう私は考えるという部分がないと、判断が非常にしにくいというかな、そういうものになるかと思うんですよ。ただ単に玉出しだけだと。自分だけはよく分かると思いますけども、我々が宮越委員のやつを全部これ見たときに、果たしてこれは本当の狙い何だろうかなっていうのは、一々説明受ければ分かりますけども、これだけだと分からない部分もやっぱりあるわけですよ。そこはやっぱり、出す以上には、こういう理由でこういうものが必要なんだということをやっぱり書かないと、簡単な内容でもいいですけど、そういうことじゃないと何か前に進まない。最初はじゃあ玉出しだけでもいいですけど、判断する段階では、その次の段階でもいいですけども、何かそういう理由がないと判断するのは非常に大変なんじゃないかなというふうに思います。
渡邉隆議長#628 / 5316
○渡邉隆議長 21番、橋本洋一議員。
〔橋 本 洋 一 議 員 登 壇〕
日程第5#629 / 5316
△日程第5 議案第114号より第142号及び報告第10号
教育総務課参事#630 / 5316
◎教育総務課参事 今のこちらの三和中学校の写真のように体育館のつり天井のほうから天井材が?がれ落ちた件につきましては、今3校ございます。大瀁小学校、頸城中学校、三和中学校でございます。ただし、この学校全てなんですけれども、ほかの学校も含めて、こういうつり天井のある体育館につきましては東北大震災の後、点検をしまして対応をしておるところでございます。この三和中学校もそうですけども、ちょっと写真では見づらいんですが、基本的に落下しても大丈夫なようにその下にネットを張って保護しておるところでございます。ちょうど今この写真についてはちょっとそのネットは見えませんが、そのネットに引っかかっておる状態でございます。ほかの3校につきましてもそういう状況でございました。実際その落ちた3校ともなんですけども、天井材としましてはグラスウールボードという住宅の断熱材等に使う黄色い綿状の物を固めたもので非常に軽いものでございます。それが割れて飛散するようなものでもございませんので、今回につきましては落下防止措置がしてあるということで、そのまま避難所として使用していただいたところでございます。
教育総務課参事#631 / 5316
◎教育総務課参事 今のこちらの三和中学校の写真のように体育館のつり天井のほうから天井材が?がれ落ちた件につきましては、今3校ございます。大瀁小学校、頸城中学校、三和中学校でございます。ただし、この学校全てなんですけれども、ほかの学校も含めて、こういうつり天井のある体育館につきましては東北大震災の後、点検をしまして対応をしておるところでございます。この三和中学校もそうですけども、ちょっと写真では見づらいんですが、基本的に落下しても大丈夫なようにその下にネットを張って保護しておるところでございます。ちょうど今この写真についてはちょっとそのネットは見えませんが、そのネットに引っかかっておる状態でございます。ほかの3校につきましてもそういう状況でございました。実際その落ちた3校ともなんですけども、天井材としましてはグラスウールボードという住宅の断熱材等に使う黄色い綿状の物を固めたもので非常に軽いものでございます。それが割れて飛散するようなものでもございませんので、今回につきましては落下防止措置がしてあるということで、そのまま避難所として使用していただいたところでございます。
教育総務課参事#632 / 5316
◎教育総務課参事 今のこちらの三和中学校の写真のように体育館のつり天井のほうから天井材が?がれ落ちた件につきましては、今3校ございます。大瀁小学校、頸城中学校、三和中学校でございます。ただし、この学校全てなんですけれども、ほかの学校も含めて、こういうつり天井のある体育館につきましては東北大震災の後、点検をしまして対応をしておるところでございます。この三和中学校もそうですけども、ちょっと写真では見づらいんですが、基本的に落下しても大丈夫なようにその下にネットを張って保護しておるところでございます。ちょうど今この写真についてはちょっとそのネットは見えませんが、そのネットに引っかかっておる状態でございます。ほかの3校につきましてもそういう状況でございました。実際その落ちた3校ともなんですけども、天井材としましてはグラスウールボードという住宅の断熱材等に使う黄色い綿状の物を固めたもので非常に軽いものでございます。それが割れて飛散するようなものでもございませんので、今回につきましては落下防止措置がしてあるということで、そのまま避難所として使用していただいたところでございます。
丸山章委員長#633 / 5316
○丸山章委員長 続きまして、議案第15号令和5年度上越市一般会計補正予算(第10号)につきまして、理事者の説明を求めます。
滝沢一成委員#634 / 5316
◆滝沢一成委員 委員会の進め方なんですけども、今委員長に対する質疑で委員長が答弁をするという形で、そういう形で進めるんですか、今日は。それとも委員間討議でやっていくんですか。その辺はっきりしていただかないと、これは宮越委員長の私の委員会じゃありませんので、各委員が何を考えるかを求めるというのが基本だと思いますけども、そのように進めていただけないでしょうか。
滝沢一成委員#635 / 5316
◆滝沢一成委員 委員会の進め方なんですけども、今委員長に対する質疑で委員長が答弁をするという形で、そういう形で進めるんですか、今日は。それとも委員間討議でやっていくんですか。その辺はっきりしていただかないと、これは宮越委員長の私の委員会じゃありませんので、各委員が何を考えるかを求めるというのが基本だと思いますけども、そのように進めていただけないでしょうか。
渡邉隆議長#636 / 5316
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
丸山章委員長#637 / 5316
○丸山章委員長 続きまして、議案第15号令和5年度上越市一般会計補正予算(第10号)につきまして、理事者の説明を求めます。
丸山章委員長#638 / 5316
○丸山章委員長 続きまして、議案第15号令和5年度上越市一般会計補正予算(第10号)につきまして、理事者の説明を求めます。
渡邉隆議長#639 / 5316
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
学校教育課長#640 / 5316
◎学校教育課長 資料に現状を記載したとおりとなっておりますので、御確認ください。
渡邉隆議長#641 / 5316
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
中土井かおる委員#642 / 5316
◆中土井かおる委員 分かりました。ある程度経済的な部分も含めていろんなニーズもありますし、近年は例えばケアハウスとかという割と個室の軽費老人ホーム、なかなか入りにくいというところで、やはりこういう千寿園さんのような旧来型の軽費老人ホームというのは存続していかなきゃいけない施設だと思いますし、割と集団生活に近いような形かと思いますので、こちらにも書いてありますけれども、利用者さんの多様なニーズに合わせた生活支援の工夫をされているというようなこともありますので、今後も引き続き外の空気を入れながら、できるだけ開かれた施設になっていくような、いわゆる行政的な見守りといいますか、そういったものも必要になってくるかと思いますけれども、関わり方というのは今どういう形で関わっていらっしゃるか教えてください。
中土井かおる委員#643 / 5316
◆中土井かおる委員 分かりました。ある程度経済的な部分も含めていろんなニーズもありますし、近年は例えばケアハウスとかという割と個室の軽費老人ホーム、なかなか入りにくいというところで、やはりこういう千寿園さんのような旧来型の軽費老人ホームというのは存続していかなきゃいけない施設だと思いますし、割と集団生活に近いような形かと思いますので、こちらにも書いてありますけれども、利用者さんの多様なニーズに合わせた生活支援の工夫をされているというようなこともありますので、今後も引き続き外の空気を入れながら、できるだけ開かれた施設になっていくような、いわゆる行政的な見守りといいますか、そういったものも必要になってくるかと思いますけれども、関わり方というのは今どういう形で関わっていらっしゃるか教えてください。
中土井かおる委員#644 / 5316
◆中土井かおる委員 分かりました。ある程度経済的な部分も含めていろんなニーズもありますし、近年は例えばケアハウスとかという割と個室の軽費老人ホーム、なかなか入りにくいというところで、やはりこういう千寿園さんのような旧来型の軽費老人ホームというのは存続していかなきゃいけない施設だと思いますし、割と集団生活に近いような形かと思いますので、こちらにも書いてありますけれども、利用者さんの多様なニーズに合わせた生活支援の工夫をされているというようなこともありますので、今後も引き続き外の空気を入れながら、できるだけ開かれた施設になっていくような、いわゆる行政的な見守りといいますか、そういったものも必要になってくるかと思いますけれども、関わり方というのは今どういう形で関わっていらっしゃるか教えてください。
高山ゆう子委員#645 / 5316
◆高山ゆう子委員 今、山田委員のほうからお話があったんですけど、今回の1月1日の能登半島地震で、私の消防の先輩の町内会なんですけど非常にいい動きをしたと。直江津でかなり人が避難所に集まったということで、大変だったけれども非常にうまく動いたというような事例もありますので、そういったことをちょっと発表していただくとか、そういった事例研究みたいな感じで、そういうときに議連のメンバーの皆さんも一緒に聞いていただくとかそういったこともやってもいいのかなというふうに思っています。
橋爪法一委員#646 / 5316
◆橋爪法一委員 どういうふうに補填額を積算するかというのは、これまでもいろいろ実例を見てきましたので、その点は分かるんですけど、いわゆる協定書の中で、そういったことについての記述があるのかないのか。あるとすれば、どういう文言になっているかということをお聞きしたんですけども、いかがでしょうか。
橋爪法一委員#647 / 5316
◆橋爪法一委員 どういうふうに補填額を積算するかというのは、これまでもいろいろ実例を見てきましたので、その点は分かるんですけど、いわゆる協定書の中で、そういったことについての記述があるのかないのか。あるとすれば、どういう文言になっているかということをお聞きしたんですけども、いかがでしょうか。
橋爪法一委員#648 / 5316
◆橋爪法一委員 どういうふうに補填額を積算するかというのは、これまでもいろいろ実例を見てきましたので、その点は分かるんですけど、いわゆる協定書の中で、そういったことについての記述があるのかないのか。あるとすれば、どういう文言になっているかということをお聞きしたんですけども、いかがでしょうか。
高山ゆう子委員#649 / 5316
◆高山ゆう子委員 今、山田委員のほうからお話があったんですけど、今回の1月1日の能登半島地震で、私の消防の先輩の町内会なんですけど非常にいい動きをしたと。直江津でかなり人が避難所に集まったということで、大変だったけれども非常にうまく動いたというような事例もありますので、そういったことをちょっと発表していただくとか、そういった事例研究みたいな感じで、そういうときに議連のメンバーの皆さんも一緒に聞いていただくとかそういったこともやってもいいのかなというふうに思っています。
高山ゆう子委員#650 / 5316
◆高山ゆう子委員 今、山田委員のほうからお話があったんですけど、今回の1月1日の能登半島地震で、私の消防の先輩の町内会なんですけど非常にいい動きをしたと。直江津でかなり人が避難所に集まったということで、大変だったけれども非常にうまく動いたというような事例もありますので、そういったことをちょっと発表していただくとか、そういった事例研究みたいな感じで、そういうときに議連のメンバーの皆さんも一緒に聞いていただくとかそういったこともやってもいいのかなというふうに思っています。
滝沢一成委員#651 / 5316
◆滝沢一成委員 振り返りますと平成20年度までは1人も会派として扱われた。つまり会派分の、当時は政務活動費ですが、は出ていた。平成20年度の終わり際に、21年度からは認めないことにしましょうということになって、それ以来1人会派というのはないという存在になってるっていうのがまず事実であります。それから、今平良木委員が具体的な話を今日追加されてこられましたけど、この個別の議論というのはこれから、後で提案されます分科会でやればいいということですよね。
渡邉隆議長#652 / 5316
○渡邉隆議長 21番、橋本洋一議員。
〔橋 本 洋 一 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#653 / 5316
○渡邉隆議長 21番、橋本洋一議員。
〔橋 本 洋 一 議 員 登 壇〕
学校教育課長#654 / 5316
◎学校教育課長 資料に現状を記載したとおりとなっておりますので、御確認ください。
滝沢一成委員#655 / 5316
◆滝沢一成委員 振り返りますと平成20年度までは1人も会派として扱われた。つまり会派分の、当時は政務活動費ですが、は出ていた。平成20年度の終わり際に、21年度からは認めないことにしましょうということになって、それ以来1人会派というのはないという存在になってるっていうのがまず事実であります。それから、今平良木委員が具体的な話を今日追加されてこられましたけど、この個別の議論というのはこれから、後で提案されます分科会でやればいいということですよね。
本城文夫臨時議長#656 / 5316
○本城文夫臨時議長 配付漏れなしと認めます。
投票箱を改めさせます。
〔投 票 箱 点 検〕
日程第5#657 / 5316
△日程第5 議案第114号より第142号及び報告第10号
石田裕一議長#658 / 5316
○石田裕一議長 これより質疑に入ります。
質疑の通告がありますので、発言を許します。
10番、宮越馨議員。
〔宮 越 馨 議 員 登 壇〕
石田裕一議長#659 / 5316
○石田裕一議長 これより質疑に入ります。
質疑の通告がありますので、発言を許します。
10番、宮越馨議員。
〔宮 越 馨 議 員 登 壇〕
石田裕一議長#660 / 5316
○石田裕一議長 これより質疑に入ります。
質疑の通告がありますので、発言を許します。
10番、宮越馨議員。
〔宮 越 馨 議 員 登 壇〕
学校教育課長#661 / 5316
◎学校教育課長 資料に現状を記載したとおりとなっておりますので、御確認ください。
渡邉隆議長#662 / 5316
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、発議案第10号は委員会の付託を省略することに決しました。
これより討論に入ります。
討論の通告がありますので、順次発言を許します。
31番、本城文夫議員。
〔本 城 文 夫 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#663 / 5316
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、発議案第10号は委員会の付託を省略することに決しました。
これより討論に入ります。
討論の通告がありますので、順次発言を許します。
31番、本城文夫議員。
〔本 城 文 夫 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#664 / 5316
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、発議案第10号は委員会の付託を省略することに決しました。
これより討論に入ります。
討論の通告がありますので、順次発言を許します。
31番、本城文夫議員。
〔本 城 文 夫 議 員 登 壇〕
本城文夫臨時議長#665 / 5316
○本城文夫臨時議長 配付漏れなしと認めます。
投票箱を改めさせます。
〔投 票 箱 点 検〕
本城文夫臨時議長#666 / 5316
○本城文夫臨時議長 配付漏れなしと認めます。
投票箱を改めさせます。
〔投 票 箱 点 検〕
滝沢一成委員#667 / 5316
◆滝沢一成委員 振り返りますと平成20年度までは1人も会派として扱われた。つまり会派分の、当時は政務活動費ですが、は出ていた。平成20年度の終わり際に、21年度からは認めないことにしましょうということになって、それ以来1人会派というのはないという存在になってるっていうのがまず事実であります。それから、今平良木委員が具体的な話を今日追加されてこられましたけど、この個別の議論というのはこれから、後で提案されます分科会でやればいいということですよね。
日程第5#668 / 5316
△日程第5 議案第114号より第142号及び報告第10号
杉田勝典議員#669 / 5316
◆25番(杉田勝典議員) これより厚生常任委員長報告を申し上げます。
去る令和5年12月19日に委員会を開催し、6件の所管事務調査を行いましたので、その概要を報告いたします。
まず、上越市第2次健康増進計画(案)について、理事者の説明の後、委員から、小中学生に運動習慣を意識づけるためには教育委員会との連携が必要だが、どのように進めていくのかとの質疑に、理事者から、運動をする子供としない子供が二極化しないよう、教育委員会と連携して取り組みたい。具体的な取組については、今後協議していくとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、本件は今回をもって調査を終了することといたしました。
次に、上越市第2次歯科保健計画(案)について、理事者の説明の後、委員から、乳幼児期からかかりつけ歯科医による定期的な歯や口腔の状態確認を啓発するとあるが、具体的にどのように行うのかとの質疑に、理事者から、子供の頃から歯を管理することは非常に重要と考えているので、1歳児健診や3歳児健診の場でかかりつけ歯科医を持つよう周知しているとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、本件は今回をもって調査を終了することといたしました。
次に、上越市第2期自殺予防対策推進計画(案)について、理事者の説明の後、委員から、自殺原因が不明であるケースが圧倒的に多いようだが、原因が分からなければ予防にはつながらない。どのように取り組んでいくのかとの質疑に、理事者から、厚生労働省からの基礎資料には年代や原因、動機の数値は出ているが、プライバシーなどの関係で詳細な部分は分からない。保健所で承知している中で、個別ケースについては話すことはあるが、原則として基礎資料の範囲で対策を立てる形になるとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、本件は今回をもって調査を終了することといたしました。
次に、上越市国民健康保険第3期保健事業実施計画(データヘルス計画)・第4期特定健康診査等実施計画(案)について、理事者の説明の後、委員から、ちょっとした風邪などで薬局に訪れた際、薬剤師から特定健診受診の有無について声かけをするような働きかけはできないかとの質疑に、理事者から、健康づくり推進協議会などには薬剤師会の代表が出席しており、受診率の向上に向けて情報提供しているとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、本件は今回をもって調査を終了することといたしました。
次に、上越市第9期介護保険事業計画・第10期高齢者福祉計画(案)について、理事者の説明の後、委員から、総合相談機能の強化として地域包括支援センター職員の対応力の向上を図るとあるが、人員増などに伴う予算の裏づけはあるのかとの質疑に、理事者から、担当職員を増員するため、委託料の増額を検討しているとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、本件は今回をもって調査を終了することといたしました。
次に、上越市障害者計画・第7期障害福祉計画・第3期障害児福祉計画(案)について、理事者の説明の後、委員から、地域課題に対する効果的な支援策の検討のため、自立支援協議会の体制を充実するとあるが、専門部会ではどのように検討を進めるのかとの質疑に、理事者から、相談支援専門員の意見などを聞いて、テーマを設定し、テーマに応じた部会員で検討することを想定している。検討に当たっては、単年の場合もあるし、また複数年の場合もあるとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、本件は今回をもって調査を終了することといたしました。
以上で当委員会の調査の概要を申し上げましたが、詳細は委員会記録に譲り、厚生常任委員長報告を終わります。
杉田勝典議員#670 / 5316
◆25番(杉田勝典議員) これより厚生常任委員長報告を申し上げます。
去る令和5年12月19日に委員会を開催し、6件の所管事務調査を行いましたので、その概要を報告いたします。
まず、上越市第2次健康増進計画(案)について、理事者の説明の後、委員から、小中学生に運動習慣を意識づけるためには教育委員会との連携が必要だが、どのように進めていくのかとの質疑に、理事者から、運動をする子供としない子供が二極化しないよう、教育委員会と連携して取り組みたい。具体的な取組については、今後協議していくとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、本件は今回をもって調査を終了することといたしました。
次に、上越市第2次歯科保健計画(案)について、理事者の説明の後、委員から、乳幼児期からかかりつけ歯科医による定期的な歯や口腔の状態確認を啓発するとあるが、具体的にどのように行うのかとの質疑に、理事者から、子供の頃から歯を管理することは非常に重要と考えているので、1歳児健診や3歳児健診の場でかかりつけ歯科医を持つよう周知しているとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、本件は今回をもって調査を終了することといたしました。
次に、上越市第2期自殺予防対策推進計画(案)について、理事者の説明の後、委員から、自殺原因が不明であるケースが圧倒的に多いようだが、原因が分からなければ予防にはつながらない。どのように取り組んでいくのかとの質疑に、理事者から、厚生労働省からの基礎資料には年代や原因、動機の数値は出ているが、プライバシーなどの関係で詳細な部分は分からない。保健所で承知している中で、個別ケースについては話すことはあるが、原則として基礎資料の範囲で対策を立てる形になるとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、本件は今回をもって調査を終了することといたしました。
次に、上越市国民健康保険第3期保健事業実施計画(データヘルス計画)・第4期特定健康診査等実施計画(案)について、理事者の説明の後、委員から、ちょっとした風邪などで薬局に訪れた際、薬剤師から特定健診受診の有無について声かけをするような働きかけはできないかとの質疑に、理事者から、健康づくり推進協議会などには薬剤師会の代表が出席しており、受診率の向上に向けて情報提供しているとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、本件は今回をもって調査を終了することといたしました。
次に、上越市第9期介護保険事業計画・第10期高齢者福祉計画(案)について、理事者の説明の後、委員から、総合相談機能の強化として地域包括支援センター職員の対応力の向上を図るとあるが、人員増などに伴う予算の裏づけはあるのかとの質疑に、理事者から、担当職員を増員するため、委託料の増額を検討しているとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、本件は今回をもって調査を終了することといたしました。
次に、上越市障害者計画・第7期障害福祉計画・第3期障害児福祉計画(案)について、理事者の説明の後、委員から、地域課題に対する効果的な支援策の検討のため、自立支援協議会の体制を充実するとあるが、専門部会ではどのように検討を進めるのかとの質疑に、理事者から、相談支援専門員の意見などを聞いて、テーマを設定し、テーマに応じた部会員で検討することを想定している。検討に当たっては、単年の場合もあるし、また複数年の場合もあるとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、本件は今回をもって調査を終了することといたしました。
以上で当委員会の調査の概要を申し上げましたが、詳細は委員会記録に譲り、厚生常任委員長報告を終わります。
杉田勝典議員#671 / 5316
◆25番(杉田勝典議員) これより厚生常任委員長報告を申し上げます。
去る令和5年12月19日に委員会を開催し、6件の所管事務調査を行いましたので、その概要を報告いたします。
まず、上越市第2次健康増進計画(案)について、理事者の説明の後、委員から、小中学生に運動習慣を意識づけるためには教育委員会との連携が必要だが、どのように進めていくのかとの質疑に、理事者から、運動をする子供としない子供が二極化しないよう、教育委員会と連携して取り組みたい。具体的な取組については、今後協議していくとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、本件は今回をもって調査を終了することといたしました。
次に、上越市第2次歯科保健計画(案)について、理事者の説明の後、委員から、乳幼児期からかかりつけ歯科医による定期的な歯や口腔の状態確認を啓発するとあるが、具体的にどのように行うのかとの質疑に、理事者から、子供の頃から歯を管理することは非常に重要と考えているので、1歳児健診や3歳児健診の場でかかりつけ歯科医を持つよう周知しているとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、本件は今回をもって調査を終了することといたしました。
次に、上越市第2期自殺予防対策推進計画(案)について、理事者の説明の後、委員から、自殺原因が不明であるケースが圧倒的に多いようだが、原因が分からなければ予防にはつながらない。どのように取り組んでいくのかとの質疑に、理事者から、厚生労働省からの基礎資料には年代や原因、動機の数値は出ているが、プライバシーなどの関係で詳細な部分は分からない。保健所で承知している中で、個別ケースについては話すことはあるが、原則として基礎資料の範囲で対策を立てる形になるとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、本件は今回をもって調査を終了することといたしました。
次に、上越市国民健康保険第3期保健事業実施計画(データヘルス計画)・第4期特定健康診査等実施計画(案)について、理事者の説明の後、委員から、ちょっとした風邪などで薬局に訪れた際、薬剤師から特定健診受診の有無について声かけをするような働きかけはできないかとの質疑に、理事者から、健康づくり推進協議会などには薬剤師会の代表が出席しており、受診率の向上に向けて情報提供しているとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、本件は今回をもって調査を終了することといたしました。
次に、上越市第9期介護保険事業計画・第10期高齢者福祉計画(案)について、理事者の説明の後、委員から、総合相談機能の強化として地域包括支援センター職員の対応力の向上を図るとあるが、人員増などに伴う予算の裏づけはあるのかとの質疑に、理事者から、担当職員を増員するため、委託料の増額を検討しているとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、本件は今回をもって調査を終了することといたしました。
次に、上越市障害者計画・第7期障害福祉計画・第3期障害児福祉計画(案)について、理事者の説明の後、委員から、地域課題に対する効果的な支援策の検討のため、自立支援協議会の体制を充実するとあるが、専門部会ではどのように検討を進めるのかとの質疑に、理事者から、相談支援専門員の意見などを聞いて、テーマを設定し、テーマに応じた部会員で検討することを想定している。検討に当たっては、単年の場合もあるし、また複数年の場合もあるとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、本件は今回をもって調査を終了することといたしました。
以上で当委員会の調査の概要を申し上げましたが、詳細は委員会記録に譲り、厚生常任委員長報告を終わります。
滝沢一成委員#672 / 5316
◆滝沢一成委員 委員会の進め方なんですけども、今委員長に対する質疑で委員長が答弁をするという形で、そういう形で進めるんですか、今日は。それとも委員間討議でやっていくんですか。その辺はっきりしていただかないと、これは宮越委員長の私の委員会じゃありませんので、各委員が何を考えるかを求めるというのが基本だと思いますけども、そのように進めていただけないでしょうか。
教育部長#673 / 5316
◎教育部長 本日の資料につきましては、被害児童の保護者からの確認の上で、資料を作成して本日提出させていただいております。この児童の現在の状況につきましては、この範囲でしか私ども報告できませんので、それ以上につきましては、答弁は差し控えさせていただきたいというふうに考えております。
本城文夫臨時議長#674 / 5316
○本城文夫臨時議長 異状なしと認めます。
念のため申し上げます。
投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。
点呼を命じます。
〔職員氏名点呼、投票〕
本城文夫臨時議長#675 / 5316
○本城文夫臨時議長 異状なしと認めます。
念のため申し上げます。
投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。
点呼を命じます。
〔職員氏名点呼、投票〕
中川幹太市長#676 / 5316
◎中川幹太市長 最初に、提案理由、議案第78号令和6年度上越市一般会計補正予算に関し、当市の米関連産業に着目した調査研究における米関連産業の範囲や期待する成果についてのお尋ねにお答えいたします。まず、当市の持続可能な地域づくりを考える際に一つの強みとなるのは、水や食料、エネルギーなど、生きるために必要な資源が豊富に存在することであると考えております。中でも主食である米は、生産量、品質ともに全国トップクラスであるほか、水田の持つ災害防止、水源涵養、生物多様性の保全、景観の形成などの多面的な機能を含め、当市において大きな存在感を持つ地域資源であると考えております。このたびの調査研究は、このような当市における米の価値について、今後の社会情勢の変化等も見据えながらより強固なものとし、持続可能なまちづくりにつなげていくことを念頭に置くものであります。調査内容としましては、米の生産から流通、加工、消費、廃棄までのライフサイクルに関わる関連事業体、例えば農薬、肥料、農業機械等の製造、販売業者、米の卸売、販売業者、外食、小売店などを米関連産業と定義した上で、それらを取り巻く事業体の関わりとお金の流れ、地域内外への所得の流出入や原材料の依存具合などの実態を分析することとしており、地域の強み、弱みを明らかにし、地域での所得循環につなげることなどを目的とするものであります。調査結果につきましては、今後の米の安定供給をはじめ、地域における雇用や交流人口の創出、環境負荷の低減等に向けた目標設定や施策提案、普及啓発などにおいて有用な基礎資料となるよう取り組んでまいりたいと考えております。
次に、地域計画との関連性についての御質問にお答えいたします。地域計画は、人口の減少と高齢化の進展に伴い、農業従事者が年々減少し、地域の農地が適切に利用されなくなることが懸念される中、地域農業の継続の礎となる担い手への農地の集積、集約化に向けた取組を加速させることを目的として、令和5年4月に施行された農業経営基盤強化促進法の一部改正により市町村での策定が義務づけられたものであり、当市では令和5年度、6年度の2か年で高田区、直江津区の市街化区域を除く26の地域自治区において策定を進めております。今般の米関連産業に関する調査研究の成果はこの地域計画に直接反映されるものではありませんが、当市の農業政策全般に関わる基礎となるものであり、調査結果は今後の農業施策、持続可能なまちづくりに生かしてまいりたいと考えております。
次に、財政調整基金の今後の推移についての御質問にお答えいたします。財政調整基金につきましては、この間物価高騰の対応をはじめ、能登半島地震による被害の復旧や被災者支援のために取り崩して対応してきたことから、6月補正予算後の残高を50億5,118万円と見込んでおり、財政計画における見込みを約13億円下回っております。財政調整基金は、年度間の収支の不均衡の調整のほか、災害をはじめとする不測の事態への備えという役割も持ち合わせており、またその金額や割合については特段の基準はないものと理解しているところでありますが、災害への備えと公共投資の総量のバランスに留意しながら、一定程度の残高を保持しておくことが肝要と考えております。今後も年度間の財政調整と災害等への対応という2つの機能を保つことができるよう予算の執行管理を確実に行い、財政計画に沿った計画的な予算措置に努めるなど適切な運用に意を用いてまいります。
中川幹太市長#677 / 5316
◎中川幹太市長 最初に、提案理由、議案第78号令和6年度上越市一般会計補正予算に関し、当市の米関連産業に着目した調査研究における米関連産業の範囲や期待する成果についてのお尋ねにお答えいたします。まず、当市の持続可能な地域づくりを考える際に一つの強みとなるのは、水や食料、エネルギーなど、生きるために必要な資源が豊富に存在することであると考えております。中でも主食である米は、生産量、品質ともに全国トップクラスであるほか、水田の持つ災害防止、水源涵養、生物多様性の保全、景観の形成などの多面的な機能を含め、当市において大きな存在感を持つ地域資源であると考えております。このたびの調査研究は、このような当市における米の価値について、今後の社会情勢の変化等も見据えながらより強固なものとし、持続可能なまちづくりにつなげていくことを念頭に置くものであります。調査内容としましては、米の生産から流通、加工、消費、廃棄までのライフサイクルに関わる関連事業体、例えば農薬、肥料、農業機械等の製造、販売業者、米の卸売、販売業者、外食、小売店などを米関連産業と定義した上で、それらを取り巻く事業体の関わりとお金の流れ、地域内外への所得の流出入や原材料の依存具合などの実態を分析することとしており、地域の強み、弱みを明らかにし、地域での所得循環につなげることなどを目的とするものであります。調査結果につきましては、今後の米の安定供給をはじめ、地域における雇用や交流人口の創出、環境負荷の低減等に向けた目標設定や施策提案、普及啓発などにおいて有用な基礎資料となるよう取り組んでまいりたいと考えております。
次に、地域計画との関連性についての御質問にお答えいたします。地域計画は、人口の減少と高齢化の進展に伴い、農業従事者が年々減少し、地域の農地が適切に利用されなくなることが懸念される中、地域農業の継続の礎となる担い手への農地の集積、集約化に向けた取組を加速させることを目的として、令和5年4月に施行された農業経営基盤強化促進法の一部改正により市町村での策定が義務づけられたものであり、当市では令和5年度、6年度の2か年で高田区、直江津区の市街化区域を除く26の地域自治区において策定を進めております。今般の米関連産業に関する調査研究の成果はこの地域計画に直接反映されるものではありませんが、当市の農業政策全般に関わる基礎となるものであり、調査結果は今後の農業施策、持続可能なまちづくりに生かしてまいりたいと考えております。
次に、財政調整基金の今後の推移についての御質問にお答えいたします。財政調整基金につきましては、この間物価高騰の対応をはじめ、能登半島地震による被害の復旧や被災者支援のために取り崩して対応してきたことから、6月補正予算後の残高を50億5,118万円と見込んでおり、財政計画における見込みを約13億円下回っております。財政調整基金は、年度間の収支の不均衡の調整のほか、災害をはじめとする不測の事態への備えという役割も持ち合わせており、またその金額や割合については特段の基準はないものと理解しているところでありますが、災害への備えと公共投資の総量のバランスに留意しながら、一定程度の残高を保持しておくことが肝要と考えております。今後も年度間の財政調整と災害等への対応という2つの機能を保つことができるよう予算の執行管理を確実に行い、財政計画に沿った計画的な予算措置に努めるなど適切な運用に意を用いてまいります。
中川幹太市長#678 / 5316
◎中川幹太市長 最初に、提案理由、議案第78号令和6年度上越市一般会計補正予算に関し、当市の米関連産業に着目した調査研究における米関連産業の範囲や期待する成果についてのお尋ねにお答えいたします。まず、当市の持続可能な地域づくりを考える際に一つの強みとなるのは、水や食料、エネルギーなど、生きるために必要な資源が豊富に存在することであると考えております。中でも主食である米は、生産量、品質ともに全国トップクラスであるほか、水田の持つ災害防止、水源涵養、生物多様性の保全、景観の形成などの多面的な機能を含め、当市において大きな存在感を持つ地域資源であると考えております。このたびの調査研究は、このような当市における米の価値について、今後の社会情勢の変化等も見据えながらより強固なものとし、持続可能なまちづくりにつなげていくことを念頭に置くものであります。調査内容としましては、米の生産から流通、加工、消費、廃棄までのライフサイクルに関わる関連事業体、例えば農薬、肥料、農業機械等の製造、販売業者、米の卸売、販売業者、外食、小売店などを米関連産業と定義した上で、それらを取り巻く事業体の関わりとお金の流れ、地域内外への所得の流出入や原材料の依存具合などの実態を分析することとしており、地域の強み、弱みを明らかにし、地域での所得循環につなげることなどを目的とするものであります。調査結果につきましては、今後の米の安定供給をはじめ、地域における雇用や交流人口の創出、環境負荷の低減等に向けた目標設定や施策提案、普及啓発などにおいて有用な基礎資料となるよう取り組んでまいりたいと考えております。
次に、地域計画との関連性についての御質問にお答えいたします。地域計画は、人口の減少と高齢化の進展に伴い、農業従事者が年々減少し、地域の農地が適切に利用されなくなることが懸念される中、地域農業の継続の礎となる担い手への農地の集積、集約化に向けた取組を加速させることを目的として、令和5年4月に施行された農業経営基盤強化促進法の一部改正により市町村での策定が義務づけられたものであり、当市では令和5年度、6年度の2か年で高田区、直江津区の市街化区域を除く26の地域自治区において策定を進めております。今般の米関連産業に関する調査研究の成果はこの地域計画に直接反映されるものではありませんが、当市の農業政策全般に関わる基礎となるものであり、調査結果は今後の農業施策、持続可能なまちづくりに生かしてまいりたいと考えております。
次に、財政調整基金の今後の推移についての御質問にお答えいたします。財政調整基金につきましては、この間物価高騰の対応をはじめ、能登半島地震による被害の復旧や被災者支援のために取り崩して対応してきたことから、6月補正予算後の残高を50億5,118万円と見込んでおり、財政計画における見込みを約13億円下回っております。財政調整基金は、年度間の収支の不均衡の調整のほか、災害をはじめとする不測の事態への備えという役割も持ち合わせており、またその金額や割合については特段の基準はないものと理解しているところでありますが、災害への備えと公共投資の総量のバランスに留意しながら、一定程度の残高を保持しておくことが肝要と考えております。今後も年度間の財政調整と災害等への対応という2つの機能を保つことができるよう予算の執行管理を確実に行い、財政計画に沿った計画的な予算措置に努めるなど適切な運用に意を用いてまいります。
石田裕一議長#679 / 5316
○石田裕一議長 厚生常任委員長報告に対する質疑に入ります。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
石田裕一議長#680 / 5316
○石田裕一議長 厚生常任委員長報告に対する質疑に入ります。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
石田裕一議長#681 / 5316
○石田裕一議長 厚生常任委員長報告に対する質疑に入ります。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
宮越馨議員#682 / 5316
◆10番(宮越馨議員) 無所属の宮越馨でございます。総括質疑に当たって、一言申し上げてから質問させていただきます。
新年早々、1月1日に発災した能登半島地震においては、多くの市民の皆さんは大変驚き、今さらながら地震の怖さを体感されたのではないでしょうか。幸いにも我が市においては、大雪でなかったこともあり、地震による多くの死傷者は出なかったものの津波等での被害が発生し、公共施設や個人財産、事業用財産など、住宅被害では1,000件を超え、思わぬ様々な被害をもたらしたことに対し、まずもって皆様には心からのお見舞いを申し上げます。そして、震源である能登半島の皆様は、マグニチュード7.6、最大震度7で阪神・淡路大震災を上回るほどの深刻な被害に見舞われました。震災でお亡くなりになられた多くの方々にお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆様に心からのお見舞いを申し上げます。本市においても、災害対応に昼夜兼行で取り組まれている職員はじめ、市民のボランティア活動に取り組んでいる皆様に心から敬意を表します。御苦労さまでございます。
さて、翻って我が新潟県における戦後の地震災害を振り返りますと、60年前の昭和39年6月16日に起きた新潟地震ではマグニチュード7.5を示し、20年前の2004年、平成16年10月23日の中越地震ではマグニチュード6.8を示し、最大震度7を観測しました。その3年後の2007年、平成19年7月16日の中越沖を震源とする地震ではマグニチュード6.8となり、大きな被害をもたらしてきました。一方、我が上越市においては高田城築城から約50年後の寛文、1666年2月1日、マグニチュード6.75の高田地震、宝暦、1751年5月21日にマグニチュード7から7.4の高田地震、弘化、1847年5月13日のマグニチュード6.5の高田地震、実はこの5日前に善光寺地震、マグニチュード7.4が発生している記録があります。3回の大地震に見舞われております。特に寛文の地震では、豪雪時、2月1日でありますから、約4.5メーター積雪があったそうであります。まちは全壊近くに及び、多くの死者を出したとする記録があります。このようにもはや日本中が震災は忘れないうちに発生する時代になってきていると言えましょう。
私の市長時代には、平成7年1月17日に発生した阪神・淡路大震災に接し、災害応援隊の派遣や市民の代表と共に現場への被災地視察などを行う中で防災体制の向上に努めてきましたが、任期中に一番恐れていましたのが、当地において発災した過去の大地震による被災が再び起こらないかでありました。幸運にも大地震には見舞われなかったものの、このたびの能登半島地震を体験した中で強く感じたのが、巨大地震は首都圏など太平洋側の問題であるばかりでなく、日本海側でも大地震が発生するものと改めて認識し、加えて日本海沿岸の津波についてもこれまで以上に厳重な注意を図らねばならないと痛感しているところであります。そうした中、報道によれば能登半島地震の今後の見通しでは沈静化するどころか、地震専門家の予測では佐渡沖の活断層がまだ動く可能性があると警告し、その場合上越海岸にはそのときの津波が3メートルぐらいに達するのではと指摘されております。先日港町を襲った津波の痕跡を視察してきましたが、3メートルが想定されるならば、現在の防潮、防波堤を最低1メートルかさ上げしなければと思った次第であります。
こうしたこともあり、今後の震災対策については、我が上越市議会においては事態が落ち着いたタイミングで能登半島地震に関する臨時議会なり全員協議会を開き、これまでの震災対応、あるいは今後の震災を中心に我が上越市の防災対策の在り方を議論し、市民の生命、財産、身体を守る体制をどうつくるかを検証、議論する場をつくるべきと考えます。ここに改めてタイミングを見計らって実施されるよう求めておきます。ちなみに、昨日の議会日程の通知では、2月7日に全員協議会の開催が予定されていることを申し添えておきます。特に1月4日の市長の記者会見での発言には驚きです。発災当日登庁しなかったことは特に問題がないとか、避難渋滞の原因は帰省客の原因だとか、地震対応は万全だったなどといった発言は、地震による様々な分野での被害状況を見るにとても万全であったとは言えないものがあります。そうした震災対応なり真意など、危機管理体制の在り方などについては大いに問題がありますので、こうした点については別途開かれる議会や全員協議会において明らかにしていきたいと思います。
それでは、総括質疑をいたします。今臨時議会は能登半島地震直後の議会であり、多くの市民が現時点での地震の被害の状況や被害支援対策などについて関心が多いため、行政側の緊急時での専決処分案件の議案審議でありますが、その内容を少しでも多くの市民へと分かりやすく周知をされることが重要であると考えて、本会議での総括質疑をすることといたしました。
1点でございます。報告第1号から第4号まで、専決処分した事件の承認についてであります。令和5年度上越市一般会計補正予算(専第5号)、令和5年度上越市下水道事業会計補正予算(専第1号)、令和5年度上越市一般会計補正予算(専第6号)、令和5年度上越市下水道事業会計補正予算(専第2号)。
小項目の1点目であります。令和6年能登半島地震により被災し、供用に支障を来している公共下水道の管路や被災した市道等の公共施設について、復旧に向けた迅速な対応を行うため補正予算を専決処分したとあるが、いわゆる公共施設に対する対応をどのように考えているかでございます。この点につきましては、具体的に対策を講じた内容と、市が管理する公共施設に準ずるJAや医療、福祉など各種団体等に対する被害救済方法などについてどのように考えているかをお聞きいたします。
2点目、被災した住宅の応急修理を行うため、国県の制度に基づく支援経費及び市が独自に上乗せする経費などを専決処分したほか、影響を受けている中小企業者に新潟県の制度融資を利用する際の信用保証料及び利子に要する費用を支援するための補正予算を専決処分しているが、個人の財産や事業用財産への被害に対する応急措置及び支援方法についてどのように考えているかをお聞きいたします。
宮越馨議員#683 / 5316
◆10番(宮越馨議員) 無所属の宮越馨でございます。総括質疑に当たって、一言申し上げてから質問させていただきます。
新年早々、1月1日に発災した能登半島地震においては、多くの市民の皆さんは大変驚き、今さらながら地震の怖さを体感されたのではないでしょうか。幸いにも我が市においては、大雪でなかったこともあり、地震による多くの死傷者は出なかったものの津波等での被害が発生し、公共施設や個人財産、事業用財産など、住宅被害では1,000件を超え、思わぬ様々な被害をもたらしたことに対し、まずもって皆様には心からのお見舞いを申し上げます。そして、震源である能登半島の皆様は、マグニチュード7.6、最大震度7で阪神・淡路大震災を上回るほどの深刻な被害に見舞われました。震災でお亡くなりになられた多くの方々にお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆様に心からのお見舞いを申し上げます。本市においても、災害対応に昼夜兼行で取り組まれている職員はじめ、市民のボランティア活動に取り組んでいる皆様に心から敬意を表します。御苦労さまでございます。
さて、翻って我が新潟県における戦後の地震災害を振り返りますと、60年前の昭和39年6月16日に起きた新潟地震ではマグニチュード7.5を示し、20年前の2004年、平成16年10月23日の中越地震ではマグニチュード6.8を示し、最大震度7を観測しました。その3年後の2007年、平成19年7月16日の中越沖を震源とする地震ではマグニチュード6.8となり、大きな被害をもたらしてきました。一方、我が上越市においては高田城築城から約50年後の寛文、1666年2月1日、マグニチュード6.75の高田地震、宝暦、1751年5月21日にマグニチュード7から7.4の高田地震、弘化、1847年5月13日のマグニチュード6.5の高田地震、実はこの5日前に善光寺地震、マグニチュード7.4が発生している記録があります。3回の大地震に見舞われております。特に寛文の地震では、豪雪時、2月1日でありますから、約4.5メーター積雪があったそうであります。まちは全壊近くに及び、多くの死者を出したとする記録があります。このようにもはや日本中が震災は忘れないうちに発生する時代になってきていると言えましょう。
私の市長時代には、平成7年1月17日に発生した阪神・淡路大震災に接し、災害応援隊の派遣や市民の代表と共に現場への被災地視察などを行う中で防災体制の向上に努めてきましたが、任期中に一番恐れていましたのが、当地において発災した過去の大地震による被災が再び起こらないかでありました。幸運にも大地震には見舞われなかったものの、このたびの能登半島地震を体験した中で強く感じたのが、巨大地震は首都圏など太平洋側の問題であるばかりでなく、日本海側でも大地震が発生するものと改めて認識し、加えて日本海沿岸の津波についてもこれまで以上に厳重な注意を図らねばならないと痛感しているところであります。そうした中、報道によれば能登半島地震の今後の見通しでは沈静化するどころか、地震専門家の予測では佐渡沖の活断層がまだ動く可能性があると警告し、その場合上越海岸にはそのときの津波が3メートルぐらいに達するのではと指摘されております。先日港町を襲った津波の痕跡を視察してきましたが、3メートルが想定されるならば、現在の防潮、防波堤を最低1メートルかさ上げしなければと思った次第であります。
こうしたこともあり、今後の震災対策については、我が上越市議会においては事態が落ち着いたタイミングで能登半島地震に関する臨時議会なり全員協議会を開き、これまでの震災対応、あるいは今後の震災を中心に我が上越市の防災対策の在り方を議論し、市民の生命、財産、身体を守る体制をどうつくるかを検証、議論する場をつくるべきと考えます。ここに改めてタイミングを見計らって実施されるよう求めておきます。ちなみに、昨日の議会日程の通知では、2月7日に全員協議会の開催が予定されていることを申し添えておきます。特に1月4日の市長の記者会見での発言には驚きです。発災当日登庁しなかったことは特に問題がないとか、避難渋滞の原因は帰省客の原因だとか、地震対応は万全だったなどといった発言は、地震による様々な分野での被害状況を見るにとても万全であったとは言えないものがあります。そうした震災対応なり真意など、危機管理体制の在り方などについては大いに問題がありますので、こうした点については別途開かれる議会や全員協議会において明らかにしていきたいと思います。
それでは、総括質疑をいたします。今臨時議会は能登半島地震直後の議会であり、多くの市民が現時点での地震の被害の状況や被害支援対策などについて関心が多いため、行政側の緊急時での専決処分案件の議案審議でありますが、その内容を少しでも多くの市民へと分かりやすく周知をされることが重要であると考えて、本会議での総括質疑をすることといたしました。
1点でございます。報告第1号から第4号まで、専決処分した事件の承認についてであります。令和5年度上越市一般会計補正予算(専第5号)、令和5年度上越市下水道事業会計補正予算(専第1号)、令和5年度上越市一般会計補正予算(専第6号)、令和5年度上越市下水道事業会計補正予算(専第2号)。
小項目の1点目であります。令和6年能登半島地震により被災し、供用に支障を来している公共下水道の管路や被災した市道等の公共施設について、復旧に向けた迅速な対応を行うため補正予算を専決処分したとあるが、いわゆる公共施設に対する対応をどのように考えているかでございます。この点につきましては、具体的に対策を講じた内容と、市が管理する公共施設に準ずるJAや医療、福祉など各種団体等に対する被害救済方法などについてどのように考えているかをお聞きいたします。
2点目、被災した住宅の応急修理を行うため、国県の制度に基づく支援経費及び市が独自に上乗せする経費などを専決処分したほか、影響を受けている中小企業者に新潟県の制度融資を利用する際の信用保証料及び利子に要する費用を支援するための補正予算を専決処分しているが、個人の財産や事業用財産への被害に対する応急措置及び支援方法についてどのように考えているかをお聞きいたします。
宮越馨議員#684 / 5316
◆10番(宮越馨議員) 無所属の宮越馨でございます。総括質疑に当たって、一言申し上げてから質問させていただきます。
新年早々、1月1日に発災した能登半島地震においては、多くの市民の皆さんは大変驚き、今さらながら地震の怖さを体感されたのではないでしょうか。幸いにも我が市においては、大雪でなかったこともあり、地震による多くの死傷者は出なかったものの津波等での被害が発生し、公共施設や個人財産、事業用財産など、住宅被害では1,000件を超え、思わぬ様々な被害をもたらしたことに対し、まずもって皆様には心からのお見舞いを申し上げます。そして、震源である能登半島の皆様は、マグニチュード7.6、最大震度7で阪神・淡路大震災を上回るほどの深刻な被害に見舞われました。震災でお亡くなりになられた多くの方々にお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆様に心からのお見舞いを申し上げます。本市においても、災害対応に昼夜兼行で取り組まれている職員はじめ、市民のボランティア活動に取り組んでいる皆様に心から敬意を表します。御苦労さまでございます。
さて、翻って我が新潟県における戦後の地震災害を振り返りますと、60年前の昭和39年6月16日に起きた新潟地震ではマグニチュード7.5を示し、20年前の2004年、平成16年10月23日の中越地震ではマグニチュード6.8を示し、最大震度7を観測しました。その3年後の2007年、平成19年7月16日の中越沖を震源とする地震ではマグニチュード6.8となり、大きな被害をもたらしてきました。一方、我が上越市においては高田城築城から約50年後の寛文、1666年2月1日、マグニチュード6.75の高田地震、宝暦、1751年5月21日にマグニチュード7から7.4の高田地震、弘化、1847年5月13日のマグニチュード6.5の高田地震、実はこの5日前に善光寺地震、マグニチュード7.4が発生している記録があります。3回の大地震に見舞われております。特に寛文の地震では、豪雪時、2月1日でありますから、約4.5メーター積雪があったそうであります。まちは全壊近くに及び、多くの死者を出したとする記録があります。このようにもはや日本中が震災は忘れないうちに発生する時代になってきていると言えましょう。
私の市長時代には、平成7年1月17日に発生した阪神・淡路大震災に接し、災害応援隊の派遣や市民の代表と共に現場への被災地視察などを行う中で防災体制の向上に努めてきましたが、任期中に一番恐れていましたのが、当地において発災した過去の大地震による被災が再び起こらないかでありました。幸運にも大地震には見舞われなかったものの、このたびの能登半島地震を体験した中で強く感じたのが、巨大地震は首都圏など太平洋側の問題であるばかりでなく、日本海側でも大地震が発生するものと改めて認識し、加えて日本海沿岸の津波についてもこれまで以上に厳重な注意を図らねばならないと痛感しているところであります。そうした中、報道によれば能登半島地震の今後の見通しでは沈静化するどころか、地震専門家の予測では佐渡沖の活断層がまだ動く可能性があると警告し、その場合上越海岸にはそのときの津波が3メートルぐらいに達するのではと指摘されております。先日港町を襲った津波の痕跡を視察してきましたが、3メートルが想定されるならば、現在の防潮、防波堤を最低1メートルかさ上げしなければと思った次第であります。
こうしたこともあり、今後の震災対策については、我が上越市議会においては事態が落ち着いたタイミングで能登半島地震に関する臨時議会なり全員協議会を開き、これまでの震災対応、あるいは今後の震災を中心に我が上越市の防災対策の在り方を議論し、市民の生命、財産、身体を守る体制をどうつくるかを検証、議論する場をつくるべきと考えます。ここに改めてタイミングを見計らって実施されるよう求めておきます。ちなみに、昨日の議会日程の通知では、2月7日に全員協議会の開催が予定されていることを申し添えておきます。特に1月4日の市長の記者会見での発言には驚きです。発災当日登庁しなかったことは特に問題がないとか、避難渋滞の原因は帰省客の原因だとか、地震対応は万全だったなどといった発言は、地震による様々な分野での被害状況を見るにとても万全であったとは言えないものがあります。そうした震災対応なり真意など、危機管理体制の在り方などについては大いに問題がありますので、こうした点については別途開かれる議会や全員協議会において明らかにしていきたいと思います。
それでは、総括質疑をいたします。今臨時議会は能登半島地震直後の議会であり、多くの市民が現時点での地震の被害の状況や被害支援対策などについて関心が多いため、行政側の緊急時での専決処分案件の議案審議でありますが、その内容を少しでも多くの市民へと分かりやすく周知をされることが重要であると考えて、本会議での総括質疑をすることといたしました。
1点でございます。報告第1号から第4号まで、専決処分した事件の承認についてであります。令和5年度上越市一般会計補正予算(専第5号)、令和5年度上越市下水道事業会計補正予算(専第1号)、令和5年度上越市一般会計補正予算(専第6号)、令和5年度上越市下水道事業会計補正予算(専第2号)。
小項目の1点目であります。令和6年能登半島地震により被災し、供用に支障を来している公共下水道の管路や被災した市道等の公共施設について、復旧に向けた迅速な対応を行うため補正予算を専決処分したとあるが、いわゆる公共施設に対する対応をどのように考えているかでございます。この点につきましては、具体的に対策を講じた内容と、市が管理する公共施設に準ずるJAや医療、福祉など各種団体等に対する被害救済方法などについてどのように考えているかをお聞きいたします。
2点目、被災した住宅の応急修理を行うため、国県の制度に基づく支援経費及び市が独自に上乗せする経費などを専決処分したほか、影響を受けている中小企業者に新潟県の制度融資を利用する際の信用保証料及び利子に要する費用を支援するための補正予算を専決処分しているが、個人の財産や事業用財産への被害に対する応急措置及び支援方法についてどのように考えているかをお聞きいたします。
本城文夫臨時議長#685 / 5316
○本城文夫臨時議長 異状なしと認めます。
念のため申し上げます。
投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。
点呼を命じます。
〔職員氏名点呼、投票〕
渡邉隆議長#686 / 5316
○渡邉隆議長 日程第5、議案第114号より第142号及び報告第10号を一括議題といたします。
提出者の説明を求めます。
中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#687 / 5316
○渡邉隆議長 日程第5、議案第114号より第142号及び報告第10号を一括議題といたします。
提出者の説明を求めます。
中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#688 / 5316
○渡邉隆議長 日程第5、議案第114号より第142号及び報告第10号を一括議題といたします。
提出者の説明を求めます。
中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
木南和也委員#689 / 5316
◆木南和也委員 安心しました。実はその質問をさせてもらおうと思ってたところで、平成25年の8月に文科省のほうから、つり天井のほうの措置を取るようにというような手引も出ている中で、今回その手引に沿いながら、ネット、セーフティーということでよかったなと思っておりますが、とはいえパネルも?がれるということでありますので、どれだけ見ていても?がれるんだなということを感じましたので、また今回の地震で大分揺れてダメージを受けている学校なんかもあるかなと思うんですけども、その辺の点検等は今後また改めて落ち着いたらされるというような予定はありますか。ぜひしていただきたいと感じておりますが、いかがでしょうか。
木南和也委員#690 / 5316
◆木南和也委員 安心しました。実はその質問をさせてもらおうと思ってたところで、平成25年の8月に文科省のほうから、つり天井のほうの措置を取るようにというような手引も出ている中で、今回その手引に沿いながら、ネット、セーフティーということでよかったなと思っておりますが、とはいえパネルも?がれるということでありますので、どれだけ見ていても?がれるんだなということを感じましたので、また今回の地震で大分揺れてダメージを受けている学校なんかもあるかなと思うんですけども、その辺の点検等は今後また改めて落ち着いたらされるというような予定はありますか。ぜひしていただきたいと感じておりますが、いかがでしょうか。
木南和也委員#691 / 5316
◆木南和也委員 安心しました。実はその質問をさせてもらおうと思ってたところで、平成25年の8月に文科省のほうから、つり天井のほうの措置を取るようにというような手引も出ている中で、今回その手引に沿いながら、ネット、セーフティーということでよかったなと思っておりますが、とはいえパネルも?がれるということでありますので、どれだけ見ていても?がれるんだなということを感じましたので、また今回の地震で大分揺れてダメージを受けている学校なんかもあるかなと思うんですけども、その辺の点検等は今後また改めて落ち着いたらされるというような予定はありますか。ぜひしていただきたいと感じておりますが、いかがでしょうか。
山田忠晴委員長#692 / 5316
○山田忠晴委員長 はい、そういうことです。
山田忠晴委員長#693 / 5316
○山田忠晴委員長 はい、そういうことです。
山田忠晴委員長#694 / 5316
○山田忠晴委員長 はい、そういうことです。
橋本洋一議員#695 / 5316
◆21番(橋本洋一議員) 市長答弁の中に、一連の流れで答弁をいただきましたが、ちょっと何点か私のほうでピックアップして、同じ答弁でも結構です。ちょっと確認したい部分があるので、再質問とさせていただきたいと思います。
5点挙げます。1点目、提案理由の中に私の不適切な発言によりという説明をされましたが、いつのどのような発言を不適切としているのでしょうか。6月18日の市議会本会議一般質問における差別的な発言、答弁を指しているんでしょうか。あるいは、その前の上越市内の私立高校に関する発言、それから高田、直江津の商店街に関する発言、これも含まれるのでしょうか。これが1点目。
2点目、先ほど答弁にありましたが、もう一度確認をさせてください。市長給与の全額削減によって、不適切発言に関して一応の一定の区切りをつけたいというお考えでしょうか。
3点目、なぜ7月から11月までの5か月という期間に設定したんですか。先ほど3か月プラス6月ボーナスの2か月というふうに答弁されましたけど、もっとということは考えなかったんでしょうか。それで、7月から11月までと、12月にボーナス出るんですが、12月のボーナス、期末、勤勉手当です。この支給はどうなるんでしょうか。
4点目、今回の一連の不適切発言について、市民の声はどのような形で、どのような内容で市長の耳に入っているんでしょうか。先ほど300件を超えるというお話がありましたが、全件、全部市長の耳に入っているんですか。直接的にはどんな声が市長の耳に入っていますか。間接的にはどのような声が市長の耳に入っていますか。教えてください。それから、非常に社会的反響が大きいんですが、この大きさをどのように市長自身認識しておられますか。
最後5点目、先ほど答弁でもちょっと触れられました。全議員が賛同した議会からの文書、抗議文について、市長のほうに議長から手渡し、手交させていただきましたが、この全議員が賛同した議会からの抗議文について市長はどのように捉えておりますか。
橋本洋一議員#696 / 5316
◆21番(橋本洋一議員) 市長答弁の中に、一連の流れで答弁をいただきましたが、ちょっと何点か私のほうでピックアップして、同じ答弁でも結構です。ちょっと確認したい部分があるので、再質問とさせていただきたいと思います。
5点挙げます。1点目、提案理由の中に私の不適切な発言によりという説明をされましたが、いつのどのような発言を不適切としているのでしょうか。6月18日の市議会本会議一般質問における差別的な発言、答弁を指しているんでしょうか。あるいは、その前の上越市内の私立高校に関する発言、それから高田、直江津の商店街に関する発言、これも含まれるのでしょうか。これが1点目。
2点目、先ほど答弁にありましたが、もう一度確認をさせてください。市長給与の全額削減によって、不適切発言に関して一応の一定の区切りをつけたいというお考えでしょうか。
3点目、なぜ7月から11月までの5か月という期間に設定したんですか。先ほど3か月プラス6月ボーナスの2か月というふうに答弁されましたけど、もっとということは考えなかったんでしょうか。それで、7月から11月までと、12月にボーナス出るんですが、12月のボーナス、期末、勤勉手当です。この支給はどうなるんでしょうか。
4点目、今回の一連の不適切発言について、市民の声はどのような形で、どのような内容で市長の耳に入っているんでしょうか。先ほど300件を超えるというお話がありましたが、全件、全部市長の耳に入っているんですか。直接的にはどんな声が市長の耳に入っていますか。間接的にはどのような声が市長の耳に入っていますか。教えてください。それから、非常に社会的反響が大きいんですが、この大きさをどのように市長自身認識しておられますか。
最後5点目、先ほど答弁でもちょっと触れられました。全議員が賛同した議会からの文書、抗議文について、市長のほうに議長から手渡し、手交させていただきましたが、この全議員が賛同した議会からの抗議文について市長はどのように捉えておりますか。
橋本洋一議員#697 / 5316
◆21番(橋本洋一議員) 市長答弁の中に、一連の流れで答弁をいただきましたが、ちょっと何点か私のほうでピックアップして、同じ答弁でも結構です。ちょっと確認したい部分があるので、再質問とさせていただきたいと思います。
5点挙げます。1点目、提案理由の中に私の不適切な発言によりという説明をされましたが、いつのどのような発言を不適切としているのでしょうか。6月18日の市議会本会議一般質問における差別的な発言、答弁を指しているんでしょうか。あるいは、その前の上越市内の私立高校に関する発言、それから高田、直江津の商店街に関する発言、これも含まれるのでしょうか。これが1点目。
2点目、先ほど答弁にありましたが、もう一度確認をさせてください。市長給与の全額削減によって、不適切発言に関して一応の一定の区切りをつけたいというお考えでしょうか。
3点目、なぜ7月から11月までの5か月という期間に設定したんですか。先ほど3か月プラス6月ボーナスの2か月というふうに答弁されましたけど、もっとということは考えなかったんでしょうか。それで、7月から11月までと、12月にボーナス出るんですが、12月のボーナス、期末、勤勉手当です。この支給はどうなるんでしょうか。
4点目、今回の一連の不適切発言について、市民の声はどのような形で、どのような内容で市長の耳に入っているんでしょうか。先ほど300件を超えるというお話がありましたが、全件、全部市長の耳に入っているんですか。直接的にはどんな声が市長の耳に入っていますか。間接的にはどのような声が市長の耳に入っていますか。教えてください。それから、非常に社会的反響が大きいんですが、この大きさをどのように市長自身認識しておられますか。
最後5点目、先ほど答弁でもちょっと触れられました。全議員が賛同した議会からの文書、抗議文について、市長のほうに議長から手渡し、手交させていただきましたが、この全議員が賛同した議会からの抗議文について市長はどのように捉えておりますか。
資産活用課長#698 / 5316
◎資産活用課長 協定書におきまして、指定管理者と市の間でリスク分担というものを最終ページのほうに設けておりまして、その中で不可抗力、市にも指定管理者のほうにも属さない不可抗力につきましては、相対で協議して、その対応を決めるという協定書になっております。それで、今回のコロナウイルスに関しましては、弁護士のほうにも確認しましたが、不可抗力で、市のほうで負担することに問題がないということでしたので、コロナ禍に関する指定管理者が一定程度の努力をした上で、なお発生する損害につきましては、市のほうで負担するということに決めさせていただきました。
資産活用課長#699 / 5316
◎資産活用課長 協定書におきまして、指定管理者と市の間でリスク分担というものを最終ページのほうに設けておりまして、その中で不可抗力、市にも指定管理者のほうにも属さない不可抗力につきましては、相対で協議して、その対応を決めるという協定書になっております。それで、今回のコロナウイルスに関しましては、弁護士のほうにも確認しましたが、不可抗力で、市のほうで負担することに問題がないということでしたので、コロナ禍に関する指定管理者が一定程度の努力をした上で、なお発生する損害につきましては、市のほうで負担するということに決めさせていただきました。
資産活用課長#700 / 5316
◎資産活用課長 協定書におきまして、指定管理者と市の間でリスク分担というものを最終ページのほうに設けておりまして、その中で不可抗力、市にも指定管理者のほうにも属さない不可抗力につきましては、相対で協議して、その対応を決めるという協定書になっております。それで、今回のコロナウイルスに関しましては、弁護士のほうにも確認しましたが、不可抗力で、市のほうで負担することに問題がないということでしたので、コロナ禍に関する指定管理者が一定程度の努力をした上で、なお発生する損害につきましては、市のほうで負担するということに決めさせていただきました。
本城文夫議員#701 / 5316
◆31番(本城文夫議員) 本城文夫です。私は、ただいま提案をされました中川幹太市長に対する不信任決議案に賛成の立場で討論をいたします。
私は、6月の議会でも一般質問でも申し上げましたが、中川市長に大きな期待をして支援をした一人として、このたびの不信任決議案に賛成をするということは極めて残念なことでありますが、私は6つの視点から賛成の理由を申し上げたいと思っています。
まず、その1つは市議会が中川市長の辞職勧告決議を可決をしたことの重さであります。去る7月19日の臨時市議会において、最大会派の代表から中川市長に対する辞職勧告決議案が提案をされ、市政の混乱と市民の信頼失墜をさせたことへの政治的、道義的な責任は免れ得ないとのことから、私は賛成をした一人であります。このたび滝沢一成市議から提案をされている理由は、内容はそのときの文面は中段までは全く前回の辞職勧告決議と同様であり、下段は辞職勧告決議が市会議員4分の3以上の賛成で可決をされたが、議会の意思を尊重しないで市長を続けるということに信任できないという、その文面の追加であります。辞職勧告決議を受けて中川市長は、取材した取材陣に対して、この結果を重く受け止めていると。進退や発言の取り方などを検討することが報じられたとのことでありますが、9月定例市議会を前に、8月23日付で市長から議長宛てに文書が配付をされ、市長として職務を全うしていきたいとの考えを固めた。今後は市議会や多くの厳しい声を受け止めて上越市の発展に全身全霊をささげていくので、理解をいただきたいという1枚の文面でありました。市議会での市長給料減額条例の全議員での否決や辞職勧告決議の可決をされた事実に対する市長の態度表明にしては、いささか驚きました。議員に文書を配付をして一件落着などと考えているとすれば、市議会をないがしろにした誠に無礼な態度であると思います。もっと丁寧に、市長は自らが全議員に対して直接市長の考えを説明をする。そういう誠意と責任があったのではないかということを大変疑問に感じております。
その2つは、辞職勧告と不信任決議に対する私の考え方であります。私は、7月の臨時議会での市長辞職勧告決議を安易に考えて賛成したのではありません。自治法の解釈を見ますと、長の辞職勧告決議案は、長の不信任決議案と件名が異なるけれど、実質的には不信任と同じ内容のものが多いので、長は不信任とみなすときは議会を解散することができる。それほど重いものである。私は、そのように認識をしておりますし、そのような覚悟で賛成の立場を取ってきたのでありました。これらの条文解釈の中には、不信任決議案として提出をしないのは、多くの場合、長の議会解散を行使させないためで、これは議員が自己を解散のない方向で一方的に長に対する辞任を求めるもので、フェアなやり方ではないというふうに書かれています。長の解任を求めるのであれば、堂々と不信任決議を提出をすべきですと、このようにあるのであります。私は、中川市長辞職勧告決議に際し賛成したときも、このたび提案されている市長不信任については、市長が議会の解散権を行使しても、私自身の政治生命をかけて市長を正すという、そういう覚悟を持っていることであり、単なるパフォーマンスや安易に考えていないことを申し上げておきたいと思います。
3つは、市長との信頼関係が築けないことであります。去る6月市議会で、私は一般質問で市長の政治姿勢の質問や、7月臨時議会でも市長の不適切な発言や陳謝の繰り返しについての責任の重さ、市議会からの厳重な申入れ、自らの辞任の決断について市長の考えをただしました。また、二元代表制である市議会とは対等な立場で、お互いに尊重し合える関係を築いていきたいという答弁もありましたが、市長のこれまでの言動からは尊重し合える信頼関係とは言い難い現状にあるのではないでしょうか。度重なる市長の不適切な発言をめぐり、連日のように報道され、県内や全国ニュースなどでも上越市のことが伝えられ、大きなダメージを受けています。市民からも抗議の集会や市長の失言で名誉棄損の損害賠償請求が提訴されるなど、市政に対する不満や不安が市民の怒りの声となって、燎原の火のように日増しにそれが今広がっているわけであります。この現実を市長は存じていないのでしょうか。
4つは、私は市長の責務である行動に疑問があるからであります。7月の臨時会の際にも申し上げましたが、上越市の自治基本条例にある市長の責務の中には、市長は市民を代表して広く市民の意見を聞き、自らの発言、決定、行動に責任を持って市政運営に当たると明記をされています。私は、市長の責務である行動のことについて責任を持つという立場から、市長の危機管理意識の点から私は大きな懸念を持っておりますので、この際あえて申し上げたいと思います。
それは、去る1月1日に発生をした能登半島地震の当時のことであります。私は、当時まだ市会議員ではありませんでしたが、災害時における市長の行動に疑問を感じておりました。元旦から市内の海岸沿線で津波被害や建物、道路、農地などに多くの被害が出て、復興工事などに、上越市の災害対策本部では職員や関係者、住民も不眠不休の活動が行われている中で、1月12日にある地域の会合に、市長はコンパニオンさんたちも同席をする宴会の最後の万歳三唱まで同席をされたり、1月14日にも100人近い参加をした某新年会の宴席で、ステージの壇上に上がって、カラオケでマイクを握って大声で熱唱される姿には私は驚きました。翌日には上越市の災害対策本部の会議が開かれていたことを考えると、災害直後の非常時に悠然とした行動や、参加するなら防災服に身を包み、冒頭挨拶で退席する姿勢が大事なことではなかったかというふうに参加者からも非難の声があったのであります。このようなときは代理として副市長や部長クラスが出るという配慮がなかったのかどうか。また、この頃は新年度の予算編成の重要な時期でもあります。市長の危機管理意識のなさに、私は不安を強く感じたわけであります。
5つは、市長自ら不適切な発言の責任を取って、辞任をすべきことです。市長の不適切な発言が発端で、市政の混乱が続いている事実を真剣に考えてほしいと思います。市民の暮らしは、今物価高などで大変影響が出ている現状や、多くの市政課題の推進が急がれる中で、市政の停滞は一日として許されません。私は、7月の市議会でも申し上げましたが、今年4月の静岡県の川勝知事は、職業的な差別発言をしたことに、知事は私だけが原因で、私が去るのは県民のためだ、私の言動のせいで静岡県が厳しいことを言われるのは誠につらい、それを早く止めたかったと県政の空白をなくすために自ら辞職をされたのであります。今、対照的に兵庫県知事の疑惑告発文書問題が連日のように報道されていますが、知事は続投する考えを表明していますが、この報道を見るたびに中川市長の態度と似ていることが連想されます。静岡県知事のように、市政の空白を止めるために自ら解任をする、辞任をする決断を求めるものであります。
6つは、市長の辞職勧告決議を可決した責任と良識を示すことだと思います。この4月に改選された私たちは、市民の負託に応えて、新たな希望と決意を持って、上越市の限りない発展に向けて4年間の任期を頑張ろうという矢先であります。9月の市議会で市民から注目されているのは、辞職勧告決議を決議した市会議員一人一人の本気度が注目をされています。
8月26日の新潟日報の社説でも市長続投のことが掲載をされていました。それは、辞職勧告決議に従わず、市政を担い続けるなら、混乱を収め、市政を安定をさせなければならない。それができるのかと。さらに、市長就任以来失言を繰り返し、その都度撤回と謝罪を重ねてきた市長に安心して市のかじ取りを任せることができない。政治家の資質に疑問が湧く。市政の課題で自ら足を引っ張ってきた責任は重い。議員の8割が賛成した辞職勧告決議に中川市長が最優先されるべきは、市民生活への悪影響と市政の停滞を避けることであると強い論調で指摘の社説記事でありました。私も全く同感でありますし、多くの市民の皆さんもそのような思いではないかというふうに思います。
私は、これまで45年近く市会議員として上越市政と共に歩んでまいりました。歴代5人の市長が上越市の発展のために努力をされ、築き上げてきた上越市の歴史や歩みに、6人目の中川市長が大きな汚点を残し、上越市の市政の後退感が出ることに私は強く憂慮をしております。一日も早く市政の安定を願い、中川幹太市長に対する不信任案に私は賛成する立場を申し上げて討論を終わりたいと思います。
本城文夫議員#702 / 5316
◆31番(本城文夫議員) 本城文夫です。私は、ただいま提案をされました中川幹太市長に対する不信任決議案に賛成の立場で討論をいたします。
私は、6月の議会でも一般質問でも申し上げましたが、中川市長に大きな期待をして支援をした一人として、このたびの不信任決議案に賛成をするということは極めて残念なことでありますが、私は6つの視点から賛成の理由を申し上げたいと思っています。
まず、その1つは市議会が中川市長の辞職勧告決議を可決をしたことの重さであります。去る7月19日の臨時市議会において、最大会派の代表から中川市長に対する辞職勧告決議案が提案をされ、市政の混乱と市民の信頼失墜をさせたことへの政治的、道義的な責任は免れ得ないとのことから、私は賛成をした一人であります。このたび滝沢一成市議から提案をされている理由は、内容はそのときの文面は中段までは全く前回の辞職勧告決議と同様であり、下段は辞職勧告決議が市会議員4分の3以上の賛成で可決をされたが、議会の意思を尊重しないで市長を続けるということに信任できないという、その文面の追加であります。辞職勧告決議を受けて中川市長は、取材した取材陣に対して、この結果を重く受け止めていると。進退や発言の取り方などを検討することが報じられたとのことでありますが、9月定例市議会を前に、8月23日付で市長から議長宛てに文書が配付をされ、市長として職務を全うしていきたいとの考えを固めた。今後は市議会や多くの厳しい声を受け止めて上越市の発展に全身全霊をささげていくので、理解をいただきたいという1枚の文面でありました。市議会での市長給料減額条例の全議員での否決や辞職勧告決議の可決をされた事実に対する市長の態度表明にしては、いささか驚きました。議員に文書を配付をして一件落着などと考えているとすれば、市議会をないがしろにした誠に無礼な態度であると思います。もっと丁寧に、市長は自らが全議員に対して直接市長の考えを説明をする。そういう誠意と責任があったのではないかということを大変疑問に感じております。
その2つは、辞職勧告と不信任決議に対する私の考え方であります。私は、7月の臨時議会での市長辞職勧告決議を安易に考えて賛成したのではありません。自治法の解釈を見ますと、長の辞職勧告決議案は、長の不信任決議案と件名が異なるけれど、実質的には不信任と同じ内容のものが多いので、長は不信任とみなすときは議会を解散することができる。それほど重いものである。私は、そのように認識をしておりますし、そのような覚悟で賛成の立場を取ってきたのでありました。これらの条文解釈の中には、不信任決議案として提出をしないのは、多くの場合、長の議会解散を行使させないためで、これは議員が自己を解散のない方向で一方的に長に対する辞任を求めるもので、フェアなやり方ではないというふうに書かれています。長の解任を求めるのであれば、堂々と不信任決議を提出をすべきですと、このようにあるのであります。私は、中川市長辞職勧告決議に際し賛成したときも、このたび提案されている市長不信任については、市長が議会の解散権を行使しても、私自身の政治生命をかけて市長を正すという、そういう覚悟を持っていることであり、単なるパフォーマンスや安易に考えていないことを申し上げておきたいと思います。
3つは、市長との信頼関係が築けないことであります。去る6月市議会で、私は一般質問で市長の政治姿勢の質問や、7月臨時議会でも市長の不適切な発言や陳謝の繰り返しについての責任の重さ、市議会からの厳重な申入れ、自らの辞任の決断について市長の考えをただしました。また、二元代表制である市議会とは対等な立場で、お互いに尊重し合える関係を築いていきたいという答弁もありましたが、市長のこれまでの言動からは尊重し合える信頼関係とは言い難い現状にあるのではないでしょうか。度重なる市長の不適切な発言をめぐり、連日のように報道され、県内や全国ニュースなどでも上越市のことが伝えられ、大きなダメージを受けています。市民からも抗議の集会や市長の失言で名誉棄損の損害賠償請求が提訴されるなど、市政に対する不満や不安が市民の怒りの声となって、燎原の火のように日増しにそれが今広がっているわけであります。この現実を市長は存じていないのでしょうか。
4つは、私は市長の責務である行動に疑問があるからであります。7月の臨時会の際にも申し上げましたが、上越市の自治基本条例にある市長の責務の中には、市長は市民を代表して広く市民の意見を聞き、自らの発言、決定、行動に責任を持って市政運営に当たると明記をされています。私は、市長の責務である行動のことについて責任を持つという立場から、市長の危機管理意識の点から私は大きな懸念を持っておりますので、この際あえて申し上げたいと思います。
それは、去る1月1日に発生をした能登半島地震の当時のことであります。私は、当時まだ市会議員ではありませんでしたが、災害時における市長の行動に疑問を感じておりました。元旦から市内の海岸沿線で津波被害や建物、道路、農地などに多くの被害が出て、復興工事などに、上越市の災害対策本部では職員や関係者、住民も不眠不休の活動が行われている中で、1月12日にある地域の会合に、市長はコンパニオンさんたちも同席をする宴会の最後の万歳三唱まで同席をされたり、1月14日にも100人近い参加をした某新年会の宴席で、ステージの壇上に上がって、カラオケでマイクを握って大声で熱唱される姿には私は驚きました。翌日には上越市の災害対策本部の会議が開かれていたことを考えると、災害直後の非常時に悠然とした行動や、参加するなら防災服に身を包み、冒頭挨拶で退席する姿勢が大事なことではなかったかというふうに参加者からも非難の声があったのであります。このようなときは代理として副市長や部長クラスが出るという配慮がなかったのかどうか。また、この頃は新年度の予算編成の重要な時期でもあります。市長の危機管理意識のなさに、私は不安を強く感じたわけであります。
5つは、市長自ら不適切な発言の責任を取って、辞任をすべきことです。市長の不適切な発言が発端で、市政の混乱が続いている事実を真剣に考えてほしいと思います。市民の暮らしは、今物価高などで大変影響が出ている現状や、多くの市政課題の推進が急がれる中で、市政の停滞は一日として許されません。私は、7月の市議会でも申し上げましたが、今年4月の静岡県の川勝知事は、職業的な差別発言をしたことに、知事は私だけが原因で、私が去るのは県民のためだ、私の言動のせいで静岡県が厳しいことを言われるのは誠につらい、それを早く止めたかったと県政の空白をなくすために自ら辞職をされたのであります。今、対照的に兵庫県知事の疑惑告発文書問題が連日のように報道されていますが、知事は続投する考えを表明していますが、この報道を見るたびに中川市長の態度と似ていることが連想されます。静岡県知事のように、市政の空白を止めるために自ら解任をする、辞任をする決断を求めるものであります。
6つは、市長の辞職勧告決議を可決した責任と良識を示すことだと思います。この4月に改選された私たちは、市民の負託に応えて、新たな希望と決意を持って、上越市の限りない発展に向けて4年間の任期を頑張ろうという矢先であります。9月の市議会で市民から注目されているのは、辞職勧告決議を決議した市会議員一人一人の本気度が注目をされています。
8月26日の新潟日報の社説でも市長続投のことが掲載をされていました。それは、辞職勧告決議に従わず、市政を担い続けるなら、混乱を収め、市政を安定をさせなければならない。それができるのかと。さらに、市長就任以来失言を繰り返し、その都度撤回と謝罪を重ねてきた市長に安心して市のかじ取りを任せることができない。政治家の資質に疑問が湧く。市政の課題で自ら足を引っ張ってきた責任は重い。議員の8割が賛成した辞職勧告決議に中川市長が最優先されるべきは、市民生活への悪影響と市政の停滞を避けることであると強い論調で指摘の社説記事でありました。私も全く同感でありますし、多くの市民の皆さんもそのような思いではないかというふうに思います。
私は、これまで45年近く市会議員として上越市政と共に歩んでまいりました。歴代5人の市長が上越市の発展のために努力をされ、築き上げてきた上越市の歴史や歩みに、6人目の中川市長が大きな汚点を残し、上越市の市政の後退感が出ることに私は強く憂慮をしております。一日も早く市政の安定を願い、中川幹太市長に対する不信任案に私は賛成する立場を申し上げて討論を終わりたいと思います。
教育部長#703 / 5316
◎教育部長 本日の資料につきましては、被害児童の保護者からの確認の上で、資料を作成して本日提出させていただいております。この児童の現在の状況につきましては、この範囲でしか私ども報告できませんので、それ以上につきましては、答弁は差し控えさせていただきたいというふうに考えております。
教育部長#704 / 5316
◎教育部長 本日の資料につきましては、被害児童の保護者からの確認の上で、資料を作成して本日提出させていただいております。この児童の現在の状況につきましては、この範囲でしか私ども報告できませんので、それ以上につきましては、答弁は差し控えさせていただきたいというふうに考えております。
農林水産部長#705 / 5316
◎農林水産部長 議案第15号令和5年度上越市一般会計補正予算(第10号)について御説明いたします。
補正予算書は70ページから75ページ、84ページ、85ページを、委員会資料は5ページから18ページを御覧ください。6款1項3目農業振興費は、4,531万9,000円の減額であります。自然循環型農業推進事業では、緑肥の種子代の高騰や昨年の渇水の影響を受けて冬期の湛水管理ができないことなどの理由により、環境保全型農業直接支払交付金の取組面積が当初の見込みを下回ることから、所要額を減額するものであります。
中山間地域等活性化対策事業では、中山間地域等直接支払交付金の加算措置について、集落での話合いの結果、当初予定していた新規の取組を見送ったほか、国費配分額が減額されたことに伴い、集落協定への交付金を減額交付したため、所要額を減額するものであります。
農業・農村ネットワーク事業では、正善寺工房を活動拠点とする地域おこし協力隊1人の募集を行ってまいりましたが、問合せや下見をしていただいた方はあったものの、この間採用がなかったため、所要額を減額するものであります。
水田農業推進事業では、農業者の経営の安定化を図るため、県の12月補正予算を活用し、生産コストの低減に資する農業用機械等の導入費の一部を支援するための経費を増額するものであります。
担い手育成確保支援事業では、新規就農者育成総合対策事業及び農林水産業総合振興事業について、それぞれ当初の見込みを下回ったほか、地域おこし協力隊を活用した担い手育成事業については、問合せや下見をしていただいた方はあったものの、この間採用がなかったため、所要額を減額するものであります。
6款1項4目畜産業費は、397万3,000円の減額であります。畜産振興対策事業では、粗飼料価格高騰緊急対策支援金について、事業費が確定したことから所要額を減額するものであります。
6款1項5目農地費は、1億6,876万5,000円の減額であります。農業用施設等維持管理費では、農業用施設等維持管理費及び多面的機能支払補助金について、当初の見込みを下回ることから所要額を減額するほか、多面的機能支払推進事業の県補助金の追加配分を受け、財源を組み替えるものであります。
土地改良事業では、県営及び団体営土地改良事業の事業費の確定に伴い、所要額を減額するものであります。
6款2項3目林道整備事業費は、3,297万2,000円の減額であります。既設林道維持管理事業では、林道整備事業費補助金の交付決定を受け、財源を組み替えるほか、決算見込みに合わせて予算を整理するものであります。
11款1項1目農地、農業用施設災害復旧費は、833万8,000円の減額であります。農地、農業用施設災害復旧費では、昨年の渇水対策により実施した干ばつ災害水田復旧事業において、県の補助金交付決定を受け財源を組み替えるとともに、事業費の確定に伴い所要額を減額するほか、令和4年に発生した牧区棚広地区及び清里区梨平地区の農地災害復旧工事において、国の補助率増嵩に合わせて財源を組み替えるものであります。
続きまして、補正予算書は6ページから8ページを、議会資料は28ページ、30ページ、31ページ、33ページを御覧ください。第2表、繰越明許費補正でありますが、議会資料に沿って説明させていただきます。まず、28ページの能登半島地震関連についてです。6款農林水産業費の4事業では、能登半島地震により被災した施設や機械等について、復旧作業等に日数を要することから、年度内の完了が見込めないため、それぞれ繰越明許費を追加するものであります。
次に、30ページを御覧ください。6款1項農業費の園芸振興事業では、園芸農家が実施する高温、渇水対策について、機械等の導入に日数を要したこと、水田農業推進事業では、農林水産業総合振興事業について、県の12月補正予算を活用し事業を実施すること、また埋設農薬適正処理事業では、埋設箇所の特定に日数を要したこと、畜産振興対策事業では、畜産農家が実施する高温対策について、機械の導入に日数を要したこと、また土地改良事業では、ため池廃止工事について、関係機関との工程調整に日数を要したこと及び土地改良事業補助金について、構造検討及び資材調達に日数を要したことから、年度内の完了が見込めないため、それぞれ繰越明許費を追加、変更するものであります。
次に、31ページを御覧ください。6款2項林業費の林業振興補助費では、キノコ生産者への機械等の導入支援について、資材の調達に日数を要したこと、6款3項水産業費の漁港漁村活性化事業(フィッシャリーナ)では、中央桟橋修繕工事について、桟橋の製作に日数を要したことから、年度内の完了が見込めないため、それぞれ繰越明許費を追加するものであります。
次に、33ページを御覧ください。11款災害復旧費の農地、農業用施設災害復旧費では、清里区梨平地区、牧区棚広地区の地滑り災害に伴う農地復旧工事について、関係機関との工事期間調整に日数を要したこと、また名立区杉ノ瀬地区の地滑り災害に伴う測量設計業務、地質調査業務について、地滑りが終息するまでの観測期間が必要なこと、林業用施設災害復旧費では、林道菱ヶ岳3号線災害復旧工事について、関連工事との工程調整に日数を要したことから、年度内の完了が見込めないため、繰越明許費を追加、変更するものであります。
続きまして、補正予算書は9ページを御覧ください。第3表、債務負担行為補正の追加であります。六夜山荘及び上越市南葉高原キャンプ場の指定管理者の指定に伴う管理運営業務委託料に債務負担を設定するものであります。
説明は以上であります。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
o6款1項3目 農業振興費 自然循環型農業推進事業
宮﨑朋子委員#706 / 5316
◆宮﨑朋子委員 今の自主防災組織の件でいくと、地域、町内会長さんとか含めて、行政のほうで今回の1月1日の何か聞き取りというか、まとめをされているようなことは伺ったことあるんですけど、その辺の資料がもしこれから出るようであれば、そこも踏まえて私どもで考えるっていうのはありかなというふうに思っております。
宮﨑朋子委員#707 / 5316
◆宮﨑朋子委員 今の自主防災組織の件でいくと、地域、町内会長さんとか含めて、行政のほうで今回の1月1日の何か聞き取りというか、まとめをされているようなことは伺ったことあるんですけど、その辺の資料がもしこれから出るようであれば、そこも踏まえて私どもで考えるっていうのはありかなというふうに思っております。
宮﨑朋子委員#708 / 5316
◆宮﨑朋子委員 今の自主防災組織の件でいくと、地域、町内会長さんとか含めて、行政のほうで今回の1月1日の何か聞き取りというか、まとめをされているようなことは伺ったことあるんですけど、その辺の資料がもしこれから出るようであれば、そこも踏まえて私どもで考えるっていうのはありかなというふうに思っております。
農林水産部長#709 / 5316
◎農林水産部長 議案第15号令和5年度上越市一般会計補正予算(第10号)について御説明いたします。
補正予算書は70ページから75ページ、84ページ、85ページを、委員会資料は5ページから18ページを御覧ください。6款1項3目農業振興費は、4,531万9,000円の減額であります。自然循環型農業推進事業では、緑肥の種子代の高騰や昨年の渇水の影響を受けて冬期の湛水管理ができないことなどの理由により、環境保全型農業直接支払交付金の取組面積が当初の見込みを下回ることから、所要額を減額するものであります。
中山間地域等活性化対策事業では、中山間地域等直接支払交付金の加算措置について、集落での話合いの結果、当初予定していた新規の取組を見送ったほか、国費配分額が減額されたことに伴い、集落協定への交付金を減額交付したため、所要額を減額するものであります。
農業・農村ネットワーク事業では、正善寺工房を活動拠点とする地域おこし協力隊1人の募集を行ってまいりましたが、問合せや下見をしていただいた方はあったものの、この間採用がなかったため、所要額を減額するものであります。
水田農業推進事業では、農業者の経営の安定化を図るため、県の12月補正予算を活用し、生産コストの低減に資する農業用機械等の導入費の一部を支援するための経費を増額するものであります。
担い手育成確保支援事業では、新規就農者育成総合対策事業及び農林水産業総合振興事業について、それぞれ当初の見込みを下回ったほか、地域おこし協力隊を活用した担い手育成事業については、問合せや下見をしていただいた方はあったものの、この間採用がなかったため、所要額を減額するものであります。
6款1項4目畜産業費は、397万3,000円の減額であります。畜産振興対策事業では、粗飼料価格高騰緊急対策支援金について、事業費が確定したことから所要額を減額するものであります。
6款1項5目農地費は、1億6,876万5,000円の減額であります。農業用施設等維持管理費では、農業用施設等維持管理費及び多面的機能支払補助金について、当初の見込みを下回ることから所要額を減額するほか、多面的機能支払推進事業の県補助金の追加配分を受け、財源を組み替えるものであります。
土地改良事業では、県営及び団体営土地改良事業の事業費の確定に伴い、所要額を減額するものであります。
6款2項3目林道整備事業費は、3,297万2,000円の減額であります。既設林道維持管理事業では、林道整備事業費補助金の交付決定を受け、財源を組み替えるほか、決算見込みに合わせて予算を整理するものであります。
11款1項1目農地、農業用施設災害復旧費は、833万8,000円の減額であります。農地、農業用施設災害復旧費では、昨年の渇水対策により実施した干ばつ災害水田復旧事業において、県の補助金交付決定を受け財源を組み替えるとともに、事業費の確定に伴い所要額を減額するほか、令和4年に発生した牧区棚広地区及び清里区梨平地区の農地災害復旧工事において、国の補助率増嵩に合わせて財源を組み替えるものであります。
続きまして、補正予算書は6ページから8ページを、議会資料は28ページ、30ページ、31ページ、33ページを御覧ください。第2表、繰越明許費補正でありますが、議会資料に沿って説明させていただきます。まず、28ページの能登半島地震関連についてです。6款農林水産業費の4事業では、能登半島地震により被災した施設や機械等について、復旧作業等に日数を要することから、年度内の完了が見込めないため、それぞれ繰越明許費を追加するものであります。
次に、30ページを御覧ください。6款1項農業費の園芸振興事業では、園芸農家が実施する高温、渇水対策について、機械等の導入に日数を要したこと、水田農業推進事業では、農林水産業総合振興事業について、県の12月補正予算を活用し事業を実施すること、また埋設農薬適正処理事業では、埋設箇所の特定に日数を要したこと、畜産振興対策事業では、畜産農家が実施する高温対策について、機械の導入に日数を要したこと、また土地改良事業では、ため池廃止工事について、関係機関との工程調整に日数を要したこと及び土地改良事業補助金について、構造検討及び資材調達に日数を要したことから、年度内の完了が見込めないため、それぞれ繰越明許費を追加、変更するものであります。
次に、31ページを御覧ください。6款2項林業費の林業振興補助費では、キノコ生産者への機械等の導入支援について、資材の調達に日数を要したこと、6款3項水産業費の漁港漁村活性化事業(フィッシャリーナ)では、中央桟橋修繕工事について、桟橋の製作に日数を要したことから、年度内の完了が見込めないため、それぞれ繰越明許費を追加するものであります。
次に、33ページを御覧ください。11款災害復旧費の農地、農業用施設災害復旧費では、清里区梨平地区、牧区棚広地区の地滑り災害に伴う農地復旧工事について、関係機関との工事期間調整に日数を要したこと、また名立区杉ノ瀬地区の地滑り災害に伴う測量設計業務、地質調査業務について、地滑りが終息するまでの観測期間が必要なこと、林業用施設災害復旧費では、林道菱ヶ岳3号線災害復旧工事について、関連工事との工程調整に日数を要したことから、年度内の完了が見込めないため、繰越明許費を追加、変更するものであります。
続きまして、補正予算書は9ページを御覧ください。第3表、債務負担行為補正の追加であります。六夜山荘及び上越市南葉高原キャンプ場の指定管理者の指定に伴う管理運営業務委託料に債務負担を設定するものであります。
説明は以上であります。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
o6款1項3目 農業振興費 自然循環型農業推進事業
本城文夫議員#710 / 5316
◆31番(本城文夫議員) 本城文夫です。私は、ただいま提案をされました中川幹太市長に対する不信任決議案に賛成の立場で討論をいたします。
私は、6月の議会でも一般質問でも申し上げましたが、中川市長に大きな期待をして支援をした一人として、このたびの不信任決議案に賛成をするということは極めて残念なことでありますが、私は6つの視点から賛成の理由を申し上げたいと思っています。
まず、その1つは市議会が中川市長の辞職勧告決議を可決をしたことの重さであります。去る7月19日の臨時市議会において、最大会派の代表から中川市長に対する辞職勧告決議案が提案をされ、市政の混乱と市民の信頼失墜をさせたことへの政治的、道義的な責任は免れ得ないとのことから、私は賛成をした一人であります。このたび滝沢一成市議から提案をされている理由は、内容はそのときの文面は中段までは全く前回の辞職勧告決議と同様であり、下段は辞職勧告決議が市会議員4分の3以上の賛成で可決をされたが、議会の意思を尊重しないで市長を続けるということに信任できないという、その文面の追加であります。辞職勧告決議を受けて中川市長は、取材した取材陣に対して、この結果を重く受け止めていると。進退や発言の取り方などを検討することが報じられたとのことでありますが、9月定例市議会を前に、8月23日付で市長から議長宛てに文書が配付をされ、市長として職務を全うしていきたいとの考えを固めた。今後は市議会や多くの厳しい声を受け止めて上越市の発展に全身全霊をささげていくので、理解をいただきたいという1枚の文面でありました。市議会での市長給料減額条例の全議員での否決や辞職勧告決議の可決をされた事実に対する市長の態度表明にしては、いささか驚きました。議員に文書を配付をして一件落着などと考えているとすれば、市議会をないがしろにした誠に無礼な態度であると思います。もっと丁寧に、市長は自らが全議員に対して直接市長の考えを説明をする。そういう誠意と責任があったのではないかということを大変疑問に感じております。
その2つは、辞職勧告と不信任決議に対する私の考え方であります。私は、7月の臨時議会での市長辞職勧告決議を安易に考えて賛成したのではありません。自治法の解釈を見ますと、長の辞職勧告決議案は、長の不信任決議案と件名が異なるけれど、実質的には不信任と同じ内容のものが多いので、長は不信任とみなすときは議会を解散することができる。それほど重いものである。私は、そのように認識をしておりますし、そのような覚悟で賛成の立場を取ってきたのでありました。これらの条文解釈の中には、不信任決議案として提出をしないのは、多くの場合、長の議会解散を行使させないためで、これは議員が自己を解散のない方向で一方的に長に対する辞任を求めるもので、フェアなやり方ではないというふうに書かれています。長の解任を求めるのであれば、堂々と不信任決議を提出をすべきですと、このようにあるのであります。私は、中川市長辞職勧告決議に際し賛成したときも、このたび提案されている市長不信任については、市長が議会の解散権を行使しても、私自身の政治生命をかけて市長を正すという、そういう覚悟を持っていることであり、単なるパフォーマンスや安易に考えていないことを申し上げておきたいと思います。
3つは、市長との信頼関係が築けないことであります。去る6月市議会で、私は一般質問で市長の政治姿勢の質問や、7月臨時議会でも市長の不適切な発言や陳謝の繰り返しについての責任の重さ、市議会からの厳重な申入れ、自らの辞任の決断について市長の考えをただしました。また、二元代表制である市議会とは対等な立場で、お互いに尊重し合える関係を築いていきたいという答弁もありましたが、市長のこれまでの言動からは尊重し合える信頼関係とは言い難い現状にあるのではないでしょうか。度重なる市長の不適切な発言をめぐり、連日のように報道され、県内や全国ニュースなどでも上越市のことが伝えられ、大きなダメージを受けています。市民からも抗議の集会や市長の失言で名誉棄損の損害賠償請求が提訴されるなど、市政に対する不満や不安が市民の怒りの声となって、燎原の火のように日増しにそれが今広がっているわけであります。この現実を市長は存じていないのでしょうか。
4つは、私は市長の責務である行動に疑問があるからであります。7月の臨時会の際にも申し上げましたが、上越市の自治基本条例にある市長の責務の中には、市長は市民を代表して広く市民の意見を聞き、自らの発言、決定、行動に責任を持って市政運営に当たると明記をされています。私は、市長の責務である行動のことについて責任を持つという立場から、市長の危機管理意識の点から私は大きな懸念を持っておりますので、この際あえて申し上げたいと思います。
それは、去る1月1日に発生をした能登半島地震の当時のことであります。私は、当時まだ市会議員ではありませんでしたが、災害時における市長の行動に疑問を感じておりました。元旦から市内の海岸沿線で津波被害や建物、道路、農地などに多くの被害が出て、復興工事などに、上越市の災害対策本部では職員や関係者、住民も不眠不休の活動が行われている中で、1月12日にある地域の会合に、市長はコンパニオンさんたちも同席をする宴会の最後の万歳三唱まで同席をされたり、1月14日にも100人近い参加をした某新年会の宴席で、ステージの壇上に上がって、カラオケでマイクを握って大声で熱唱される姿には私は驚きました。翌日には上越市の災害対策本部の会議が開かれていたことを考えると、災害直後の非常時に悠然とした行動や、参加するなら防災服に身を包み、冒頭挨拶で退席する姿勢が大事なことではなかったかというふうに参加者からも非難の声があったのであります。このようなときは代理として副市長や部長クラスが出るという配慮がなかったのかどうか。また、この頃は新年度の予算編成の重要な時期でもあります。市長の危機管理意識のなさに、私は不安を強く感じたわけであります。
5つは、市長自ら不適切な発言の責任を取って、辞任をすべきことです。市長の不適切な発言が発端で、市政の混乱が続いている事実を真剣に考えてほしいと思います。市民の暮らしは、今物価高などで大変影響が出ている現状や、多くの市政課題の推進が急がれる中で、市政の停滞は一日として許されません。私は、7月の市議会でも申し上げましたが、今年4月の静岡県の川勝知事は、職業的な差別発言をしたことに、知事は私だけが原因で、私が去るのは県民のためだ、私の言動のせいで静岡県が厳しいことを言われるのは誠につらい、それを早く止めたかったと県政の空白をなくすために自ら辞職をされたのであります。今、対照的に兵庫県知事の疑惑告発文書問題が連日のように報道されていますが、知事は続投する考えを表明していますが、この報道を見るたびに中川市長の態度と似ていることが連想されます。静岡県知事のように、市政の空白を止めるために自ら解任をする、辞任をする決断を求めるものであります。
6つは、市長の辞職勧告決議を可決した責任と良識を示すことだと思います。この4月に改選された私たちは、市民の負託に応えて、新たな希望と決意を持って、上越市の限りない発展に向けて4年間の任期を頑張ろうという矢先であります。9月の市議会で市民から注目されているのは、辞職勧告決議を決議した市会議員一人一人の本気度が注目をされています。
8月26日の新潟日報の社説でも市長続投のことが掲載をされていました。それは、辞職勧告決議に従わず、市政を担い続けるなら、混乱を収め、市政を安定をさせなければならない。それができるのかと。さらに、市長就任以来失言を繰り返し、その都度撤回と謝罪を重ねてきた市長に安心して市のかじ取りを任せることができない。政治家の資質に疑問が湧く。市政の課題で自ら足を引っ張ってきた責任は重い。議員の8割が賛成した辞職勧告決議に中川市長が最優先されるべきは、市民生活への悪影響と市政の停滞を避けることであると強い論調で指摘の社説記事でありました。私も全く同感でありますし、多くの市民の皆さんもそのような思いではないかというふうに思います。
私は、これまで45年近く市会議員として上越市政と共に歩んでまいりました。歴代5人の市長が上越市の発展のために努力をされ、築き上げてきた上越市の歴史や歩みに、6人目の中川市長が大きな汚点を残し、上越市の市政の後退感が出ることに私は強く憂慮をしております。一日も早く市政の安定を願い、中川幹太市長に対する不信任案に私は賛成する立場を申し上げて討論を終わりたいと思います。
農林水産部長#711 / 5316
◎農林水産部長 議案第15号令和5年度上越市一般会計補正予算(第10号)について御説明いたします。
補正予算書は70ページから75ページ、84ページ、85ページを、委員会資料は5ページから18ページを御覧ください。6款1項3目農業振興費は、4,531万9,000円の減額であります。自然循環型農業推進事業では、緑肥の種子代の高騰や昨年の渇水の影響を受けて冬期の湛水管理ができないことなどの理由により、環境保全型農業直接支払交付金の取組面積が当初の見込みを下回ることから、所要額を減額するものであります。
中山間地域等活性化対策事業では、中山間地域等直接支払交付金の加算措置について、集落での話合いの結果、当初予定していた新規の取組を見送ったほか、国費配分額が減額されたことに伴い、集落協定への交付金を減額交付したため、所要額を減額するものであります。
農業・農村ネットワーク事業では、正善寺工房を活動拠点とする地域おこし協力隊1人の募集を行ってまいりましたが、問合せや下見をしていただいた方はあったものの、この間採用がなかったため、所要額を減額するものであります。
水田農業推進事業では、農業者の経営の安定化を図るため、県の12月補正予算を活用し、生産コストの低減に資する農業用機械等の導入費の一部を支援するための経費を増額するものであります。
担い手育成確保支援事業では、新規就農者育成総合対策事業及び農林水産業総合振興事業について、それぞれ当初の見込みを下回ったほか、地域おこし協力隊を活用した担い手育成事業については、問合せや下見をしていただいた方はあったものの、この間採用がなかったため、所要額を減額するものであります。
6款1項4目畜産業費は、397万3,000円の減額であります。畜産振興対策事業では、粗飼料価格高騰緊急対策支援金について、事業費が確定したことから所要額を減額するものであります。
6款1項5目農地費は、1億6,876万5,000円の減額であります。農業用施設等維持管理費では、農業用施設等維持管理費及び多面的機能支払補助金について、当初の見込みを下回ることから所要額を減額するほか、多面的機能支払推進事業の県補助金の追加配分を受け、財源を組み替えるものであります。
土地改良事業では、県営及び団体営土地改良事業の事業費の確定に伴い、所要額を減額するものであります。
6款2項3目林道整備事業費は、3,297万2,000円の減額であります。既設林道維持管理事業では、林道整備事業費補助金の交付決定を受け、財源を組み替えるほか、決算見込みに合わせて予算を整理するものであります。
11款1項1目農地、農業用施設災害復旧費は、833万8,000円の減額であります。農地、農業用施設災害復旧費では、昨年の渇水対策により実施した干ばつ災害水田復旧事業において、県の補助金交付決定を受け財源を組み替えるとともに、事業費の確定に伴い所要額を減額するほか、令和4年に発生した牧区棚広地区及び清里区梨平地区の農地災害復旧工事において、国の補助率増嵩に合わせて財源を組み替えるものであります。
続きまして、補正予算書は6ページから8ページを、議会資料は28ページ、30ページ、31ページ、33ページを御覧ください。第2表、繰越明許費補正でありますが、議会資料に沿って説明させていただきます。まず、28ページの能登半島地震関連についてです。6款農林水産業費の4事業では、能登半島地震により被災した施設や機械等について、復旧作業等に日数を要することから、年度内の完了が見込めないため、それぞれ繰越明許費を追加するものであります。
次に、30ページを御覧ください。6款1項農業費の園芸振興事業では、園芸農家が実施する高温、渇水対策について、機械等の導入に日数を要したこと、水田農業推進事業では、農林水産業総合振興事業について、県の12月補正予算を活用し事業を実施すること、また埋設農薬適正処理事業では、埋設箇所の特定に日数を要したこと、畜産振興対策事業では、畜産農家が実施する高温対策について、機械の導入に日数を要したこと、また土地改良事業では、ため池廃止工事について、関係機関との工程調整に日数を要したこと及び土地改良事業補助金について、構造検討及び資材調達に日数を要したことから、年度内の完了が見込めないため、それぞれ繰越明許費を追加、変更するものであります。
次に、31ページを御覧ください。6款2項林業費の林業振興補助費では、キノコ生産者への機械等の導入支援について、資材の調達に日数を要したこと、6款3項水産業費の漁港漁村活性化事業(フィッシャリーナ)では、中央桟橋修繕工事について、桟橋の製作に日数を要したことから、年度内の完了が見込めないため、それぞれ繰越明許費を追加するものであります。
次に、33ページを御覧ください。11款災害復旧費の農地、農業用施設災害復旧費では、清里区梨平地区、牧区棚広地区の地滑り災害に伴う農地復旧工事について、関係機関との工事期間調整に日数を要したこと、また名立区杉ノ瀬地区の地滑り災害に伴う測量設計業務、地質調査業務について、地滑りが終息するまでの観測期間が必要なこと、林業用施設災害復旧費では、林道菱ヶ岳3号線災害復旧工事について、関連工事との工程調整に日数を要したことから、年度内の完了が見込めないため、繰越明許費を追加、変更するものであります。
続きまして、補正予算書は9ページを御覧ください。第3表、債務負担行為補正の追加であります。六夜山荘及び上越市南葉高原キャンプ場の指定管理者の指定に伴う管理運営業務委託料に債務負担を設定するものであります。
説明は以上であります。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
o6款1項3目 農業振興費 自然循環型農業推進事業
宮越馨委員長#712 / 5316
○宮越馨委員長 誤解がないようにと思いますけども、今の、今日の議題の目標は、今後どう進めていくかということを冒頭申し上げました。その進め方において、ちょっとブレークしたところで申し上げたのは、次には各委員それぞれの考えの下で、観光振興策として何をお持ちですかというところを出し合うというところを次の段階で出し合って、その中で今丸山委員がおっしゃった、どういうふうな形で今度絞り込んでいくかということも、恐らくその話の中にあったと思うんですけど。これは絞り方は技術的なことになっていくと思います。誰もがこの提案がいいねと言ったら、みんなそこが採択すると。これはちょっと偏ってるねと言ったら、それはアウトというのは、これは作業的な話でありますから、これは部会制を取るか取らんかって話になっております。ですから……
宮越馨委員長#713 / 5316
○宮越馨委員長 誤解がないようにと思いますけども、今の、今日の議題の目標は、今後どう進めていくかということを冒頭申し上げました。その進め方において、ちょっとブレークしたところで申し上げたのは、次には各委員それぞれの考えの下で、観光振興策として何をお持ちですかというところを出し合うというところを次の段階で出し合って、その中で今丸山委員がおっしゃった、どういうふうな形で今度絞り込んでいくかということも、恐らくその話の中にあったと思うんですけど。これは絞り方は技術的なことになっていくと思います。誰もがこの提案がいいねと言ったら、みんなそこが採択すると。これはちょっと偏ってるねと言ったら、それはアウトというのは、これは作業的な話でありますから、これは部会制を取るか取らんかって話になっております。ですから……
宮越馨委員長#714 / 5316
○宮越馨委員長 誤解がないようにと思いますけども、今の、今日の議題の目標は、今後どう進めていくかということを冒頭申し上げました。その進め方において、ちょっとブレークしたところで申し上げたのは、次には各委員それぞれの考えの下で、観光振興策として何をお持ちですかというところを出し合うというところを次の段階で出し合って、その中で今丸山委員がおっしゃった、どういうふうな形で今度絞り込んでいくかということも、恐らくその話の中にあったと思うんですけど。これは絞り方は技術的なことになっていくと思います。誰もがこの提案がいいねと言ったら、みんなそこが採択すると。これはちょっと偏ってるねと言ったら、それはアウトというのは、これは作業的な話でありますから、これは部会制を取るか取らんかって話になっております。ですから……
高齢者支援課長#715 / 5316
◎高齢者支援課長 千寿園については、非常にニーズの高い施設ということでございます。開かれた施設ということで、千寿園については比較的外出も自由にできたりしていますし、そういう部分では環境が整っているといいますか、場所的なことも含めて、そういう施設だと思っていますが、非常に老朽化が進んでいると、一方でそういう課題もありますので、施設の老朽化を踏まえた今後その施設の在り方については検討はしていきたいと思っています。これについては、ケアハウス上越、それから五智老も含めた中で、全体俯瞰する中で検討していきたいなというふうに考えています。
※ 以上で質疑を終結し、議案第67号を採決した結果、全員異
議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
※ 議案第68号については質疑はなく、採決した結果、全員異
議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
※ 議案第69号については質疑はなく、採決した結果、全員異
議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
高齢者支援課長#716 / 5316
◎高齢者支援課長 千寿園については、非常にニーズの高い施設ということでございます。開かれた施設ということで、千寿園については比較的外出も自由にできたりしていますし、そういう部分では環境が整っているといいますか、場所的なことも含めて、そういう施設だと思っていますが、非常に老朽化が進んでいると、一方でそういう課題もありますので、施設の老朽化を踏まえた今後その施設の在り方については検討はしていきたいと思っています。これについては、ケアハウス上越、それから五智老も含めた中で、全体俯瞰する中で検討していきたいなというふうに考えています。
※ 以上で質疑を終結し、議案第67号を採決した結果、全員異
議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
※ 議案第68号については質疑はなく、採決した結果、全員異
議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
※ 議案第69号については質疑はなく、採決した結果、全員異
議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
高齢者支援課長#717 / 5316
◎高齢者支援課長 千寿園については、非常にニーズの高い施設ということでございます。開かれた施設ということで、千寿園については比較的外出も自由にできたりしていますし、そういう部分では環境が整っているといいますか、場所的なことも含めて、そういう施設だと思っていますが、非常に老朽化が進んでいると、一方でそういう課題もありますので、施設の老朽化を踏まえた今後その施設の在り方については検討はしていきたいと思っています。これについては、ケアハウス上越、それから五智老も含めた中で、全体俯瞰する中で検討していきたいなというふうに考えています。
※ 以上で質疑を終結し、議案第67号を採決した結果、全員異
議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
※ 議案第68号については質疑はなく、採決した結果、全員異
議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
※ 議案第69号については質疑はなく、採決した結果、全員異
議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
石田裕一議長#718 / 5316
○石田裕一議長 質疑はないものと認めます。
次に、文教経済常任委員長の報告を求めます。
17番、池田尚江委員長。
〔池 田 尚 江 議 員 登 壇〕
橋爪法一委員#719 / 5316
◆橋爪法一委員 その点、分かりました。ただ、私気になるのは、新型コロナウイルスの場合、昨年の何月でしたか、5類に移行するというような事態になって、これからどういうふうになっていくかちょっと分かりませんけども、不可抗力に基づいて一定の補填をしていくという話になると、一体どこの時点までやっていくのかというところの一定の基準がないと、やっぱりそこら辺は市民の皆さん方もどうなんだろうかという声も出てくると思うんです。それだけに、協定に基づく具体的な基準といったようなものも私は必要になってくるんではないかと。話合いをすれば、確かに話合いをすることによって、出すことについては法的には問題ないでしょう。でも、市民から理解を得るためには、一定の基準を明確にして、この基準を超えているから、補填するんですよというものがあったほうがいいんじゃないかと私は思うんです。そこら辺はどう検討されていますか。
中川幹太市長#720 / 5316
◎中川幹太市長 本日ここに、令和6年第7回市議会定例会を招集し、提案いたしました案件につきまして、その概要を御説明申し上げます。
最初に、補正予算についてであります。
議案第114号は、令和6年度上越市一般会計補正予算であります。
歳入歳出予算総額に10億8,622万円を追加し、予算規模を1,081億1,554万円とするものであります。
その主な内容は、令和7年に高田城址公園観桜会及び謙信公祭がそれぞれ第100回の節目を迎えることから、各種記念事業の準備経費を増額するほか、市立小学校のエレベーター設置等の改修に要する経費及び名立区、安塚区における地滑り災害の復旧経費等を増額するものであります。
また、特別障害者手当等の支給や各種医療費の助成について当初の見込みを上回ることから所要額を増額するほか、人事異動に伴う職員構成の変動による給与費等の整理を行うものであります。
それでは、歳出予算から款を追って主な事業を御説明いたします。
なお、人事異動に伴う人件費関連の補正につきましては、各特別会計への繰出金を含め、個々の事業別説明は省略させていただきます。
総務費は、6億9,871万円の増額であります。
国県支出金等還付金が当初の見込みを上回ることから、不足分を増額するものであります。
民生費は、4,517万円の増額であります。
児童福祉法に基づく児童発達支援等に係る福祉システムの改修に要する経費を増額するとともに、療養介護医療費、ひとり親家庭等医療費及び特別障害者手当等について、支給額や助成額がそれぞれ当初の見込みを上回ることから、所要額を増額するものであります。
また、県の介護基盤整備事業費補助金の内示が見込まれることから、介護保険施設の開設準備に係る補助金を増額するほか、児童養護施設に係る国の保護単価の引上げに伴い、若竹寮の管理運営業務委託料を増額するものであります。
衛生費は、1億5,378万円の増額であります。
妊産婦医療費及び子ども医療費、未熟児養育医療費の助成額及び合併処理浄化槽設置費補助金が、それぞれ当初の見込みを上回ることから、所要額を増額するほか、能登半島地震に伴う被災家屋等の公費解体支援について、件数が見込みを上回ることから所要額を増額するものであります。
商工費は、188万円の減額であります。
第100回高田城址公園観桜会における記念事業実施に要する経費を増額するとともに、同じく第100回を迎える謙信公祭における記念事業の準備経費を増額するものであります。
土木費は、734万円の減額であります。
下水道事業会計補正予算に合わせて、繰出金を減額するものであります。
消防費は、657万円の増額であります。
県が実施する河川災害復旧工事に伴い、支障となる防災行政無線屋外拡声子局の移設に要する経費を増額するものであります。
教育費は、1億3,181万円の増額であります。
車椅子による移動を要する児童が令和7年度に市立小学校に入学することから、エレベーター及び多目的トイレ設置に係る設計費及び児童玄関スロープの設置経費を増額するほか、物価高騰の影響を受け、市立小中学校及び幼稚園の給食食材費に不足が見込まれることから、所要額を増額するものであります。
災害復旧費は、6,280万円の増額であります。
昨年10月の大雨に伴う名立区杉野瀬地内の地滑りの復旧に要する経費のほか、本年4月に発生した安塚区高沢地内の融雪に伴う地滑りについて、水抜き対策に要する経費を増額するものであります。
次に、主な歳入について、御説明いたします。
国庫支出金では、令和6年発生公立学校施設災害復旧費負担金、災害等廃棄物処理事業費補助金などを増額するほか、県支出金では、児童養護施設措置費負担金、子ども医療費助成等交付金、令和6年発生農地、農業用施設災害復旧事業補助金などを増額するものであります。
また、諸収入では物件補償料を増額するほか、市債では、災害復旧事業の補正などに合わせて増額するとともに、本補正予算の収支の均衡を図るため、財政調整基金繰入金を増額するものであります。
第2表は、繰越明許費であります。
本補正予算で提案いたしました能登半島地震災害廃棄物処理事業ほか3事業の完了が翌年度となるため、繰越明許費を設定するものであります。
第3表は、債務負担行為の補正であります。
令和7年度に予定する市道舗装や外側線の計画的修繕、除雪機械の購入、松くい虫対策事業における施工時期の平準化や早期発注などを図る経費及び、上越文化会館など3施設の管理運営業務委託について、令和7年4月1日から指定管理者を指定するため、新たに債務負担行為を設定するものであります。
また、謙信公祭ゲスト招へい委託料、被災家屋等解体・撤去処理事業など5項目について、2か年にわたっての事業実施が見込まれることから、新たに債務負担行為を設定するものであります。
このほか、観桜会事業補助金について、第100回記念事業の実施及び物価高騰等により経費の不足が見込まれることから、債務負担行為の限度額を増額するものであります。
第4表は、地方債の補正であります。
歳入予算に計上した市債と同額の限度額補正を行うものであります。
議案第115号から議案第120号までは、令和6年度上越市国民健康保険特別会計をはじめとする各特別会計及び各事業会計の補正予算であります。一般会計と同様に、人事異動に伴う給与費等の整理につきましては説明を省略し、それ以外の補正内容について会計ごとに御説明いたします。
国民健康保険特別会計では、保険給付費等交付金等の精算額の確定に伴い償還金を増額するほか、保険税還付金に不足が見込まれることなどから所要額を増額するものであります。
後期高齢者医療特別会計では、保険料還付金に不足が見込まれることから所要額を増額するものであります。
病院事業会計では、患者数の増加、物価高騰などに伴い医業費用に不足が見込まれることから、所要額を増額するとともに、入院患者数の増加に合わせて医業収益を増額するものであります。
下水道事業会計では、ガス水道局に事業を移管することに伴い、執務環境を整えるための経費を増額するとともに、令和7年度に予定する公共下水道汚水整備事業及び雨水整備事業について、早期発注により施工時期の平準化を図るため、新たに債務負担行為を設定するものであります。
次に、条例その他の議案について御説明いたします。
議案第123号は、上越市下水道事業に地方公営企業法の規定の全部を適用することに伴う関係条例の整備に関する条例の制定についてであります。下水道事業に地方公営企業法の規定の全部を適用し、当該事業をガス水道局に移管することに伴い、関係する条例8本を一括して改廃するものであります。
議案第124号職員定数条例の一部改正は、平成17年1月の市町村合併時に定めた職員の定数について、ガス水道局に下水道事業を移管することに合わせ、定員管理による職員数の実情を踏まえて、整理するものであります。
議案第125号上越市手数料条例の一部改正は、建築基準法及び建築物のエネルギー消費性能の向上等に関する法律の一部改正に伴い、木造建築物を建築する場合の建築確認の審査が見直されたほか、建築物エネルギー消費性能基準の適合対象となる建築物が追加されたこと等を受け、当該手数料の追加及び変更を行うものであります。
議案第126号上越市市税条例等の一部改正は、督促業務の負担軽減を図るため、督促手数料を廃止するなど、関係する条例5本を一括して改正するものであります。
議案第127号上越市法定外公共物管理条例及び上越市準用河川管理条例の一部改正は、県条例の一部改正に準じ、法定外公共物及び準用河川区域内の土地から生ずる石、土砂等の採取料を改定するものであります。
議案第128号上越市空き家等の適正管理及び活用促進に関する条例の一部改正は、空家等対策の推進に関する特別措置法の一部改正を受け、放置すれば特定空家になるおそれのある空き家に対する措置を定めるほか、特定空家に対する緊急時の代執行に係る手続の特例を定めるなど、所要の改正を行うものであります。
議案第129号上越市食料・農業・農村基本条例の一部改正は、食料・農業・農村基本法の一部改正に伴い、引用条項の整備を行うなど、所要の改正を行うものであります。
議案第131号上越市立公民館条例の一部改正は、上越市立金谷地区公民館について、高田区内から金谷区内に移転整備することに伴い、関係する規定を整備するほか、上越市立吉川地区公民館竹直分館及び上越市立吉川地区公民館源分館について、施設の利用実態や老朽化の状況を踏まえ、それぞれ供用を廃止するものであります。
議案第132号上越市体育施設条例の一部改正は、上越市三和西部スポーツハウスについて、施設の利用実態や老朽化の状況を踏まえ、供用を廃止するものであります。
議案第133号上越市大島堆肥センター条例の廃止は、現在、利用を休止している大島堆肥センターについて、今後も利用が見込めないことから、供用を廃止するものであります。
議案第134号字の変更は、県営経営体育成基盤整備事業木島地区の実施に伴い、事業区域内の字を変更するものであります。
議案第135号の市道路線の廃止及び議案第136号の市道路線の認定は、町内会からの要望により1路線を廃止するとともに、町内会からの要望及び民間の開発行為により3路線を新たに認定するものであります。
議案第137号財産の処分及び無償譲渡は、旧上越観光物産センターについて、一般財団法人新潟県けんこう財団へ土地を売り払うとともに、建物を無償譲渡するものであります。
議案第138号は、旧シニアセンター本町ふれあい館の土地及び建物について、当該財産の寄附者の包括承継人である株式会社山和へ無償譲渡するものであります。
議案第139号から議案第141号までは、上越市市民プラザ、上越文化会館及び菱の里について、それぞれ指定管理者を指定するものであります。
議案第142号新潟県市町村総合事務組合規約の変更は、令和7年4月1日から、新潟県市町村総合事務組合の共同処理する事務の一部に妙高市が加わるものであります。
報告第10号は、10月10日に専決処分いたしました令和6年度上越市一般会計補正予算についてであります。
歳入歳出予算総額に8,878万円を追加し、予算規模を1,070億2,932万円といたしました。10月9日に衆議院が解散したことを受け、衆議院議員総選挙及び最高裁判所裁判官国民審査が執行されることから、所要の経費について、補正予算を専決処分したものであります。
私からの説明は以上であります。この後、ガス水道事業管理者が御説明するガス水道局に係る案件も含め、提案いたしました全ての案件について慎重御審議の上、速やかに御賛同くださるようお願い申し上げます。
中川幹太市長#721 / 5316
◎中川幹太市長 本日ここに、令和6年第7回市議会定例会を招集し、提案いたしました案件につきまして、その概要を御説明申し上げます。
最初に、補正予算についてであります。
議案第114号は、令和6年度上越市一般会計補正予算であります。
歳入歳出予算総額に10億8,622万円を追加し、予算規模を1,081億1,554万円とするものであります。
その主な内容は、令和7年に高田城址公園観桜会及び謙信公祭がそれぞれ第100回の節目を迎えることから、各種記念事業の準備経費を増額するほか、市立小学校のエレベーター設置等の改修に要する経費及び名立区、安塚区における地滑り災害の復旧経費等を増額するものであります。
また、特別障害者手当等の支給や各種医療費の助成について当初の見込みを上回ることから所要額を増額するほか、人事異動に伴う職員構成の変動による給与費等の整理を行うものであります。
それでは、歳出予算から款を追って主な事業を御説明いたします。
なお、人事異動に伴う人件費関連の補正につきましては、各特別会計への繰出金を含め、個々の事業別説明は省略させていただきます。
総務費は、6億9,871万円の増額であります。
国県支出金等還付金が当初の見込みを上回ることから、不足分を増額するものであります。
民生費は、4,517万円の増額であります。
児童福祉法に基づく児童発達支援等に係る福祉システムの改修に要する経費を増額するとともに、療養介護医療費、ひとり親家庭等医療費及び特別障害者手当等について、支給額や助成額がそれぞれ当初の見込みを上回ることから、所要額を増額するものであります。
また、県の介護基盤整備事業費補助金の内示が見込まれることから、介護保険施設の開設準備に係る補助金を増額するほか、児童養護施設に係る国の保護単価の引上げに伴い、若竹寮の管理運営業務委託料を増額するものであります。
衛生費は、1億5,378万円の増額であります。
妊産婦医療費及び子ども医療費、未熟児養育医療費の助成額及び合併処理浄化槽設置費補助金が、それぞれ当初の見込みを上回ることから、所要額を増額するほか、能登半島地震に伴う被災家屋等の公費解体支援について、件数が見込みを上回ることから所要額を増額するものであります。
商工費は、188万円の減額であります。
第100回高田城址公園観桜会における記念事業実施に要する経費を増額するとともに、同じく第100回を迎える謙信公祭における記念事業の準備経費を増額するものであります。
土木費は、734万円の減額であります。
下水道事業会計補正予算に合わせて、繰出金を減額するものであります。
消防費は、657万円の増額であります。
県が実施する河川災害復旧工事に伴い、支障となる防災行政無線屋外拡声子局の移設に要する経費を増額するものであります。
教育費は、1億3,181万円の増額であります。
車椅子による移動を要する児童が令和7年度に市立小学校に入学することから、エレベーター及び多目的トイレ設置に係る設計費及び児童玄関スロープの設置経費を増額するほか、物価高騰の影響を受け、市立小中学校及び幼稚園の給食食材費に不足が見込まれることから、所要額を増額するものであります。
災害復旧費は、6,280万円の増額であります。
昨年10月の大雨に伴う名立区杉野瀬地内の地滑りの復旧に要する経費のほか、本年4月に発生した安塚区高沢地内の融雪に伴う地滑りについて、水抜き対策に要する経費を増額するものであります。
次に、主な歳入について、御説明いたします。
国庫支出金では、令和6年発生公立学校施設災害復旧費負担金、災害等廃棄物処理事業費補助金などを増額するほか、県支出金では、児童養護施設措置費負担金、子ども医療費助成等交付金、令和6年発生農地、農業用施設災害復旧事業補助金などを増額するものであります。
また、諸収入では物件補償料を増額するほか、市債では、災害復旧事業の補正などに合わせて増額するとともに、本補正予算の収支の均衡を図るため、財政調整基金繰入金を増額するものであります。
第2表は、繰越明許費であります。
本補正予算で提案いたしました能登半島地震災害廃棄物処理事業ほか3事業の完了が翌年度となるため、繰越明許費を設定するものであります。
第3表は、債務負担行為の補正であります。
令和7年度に予定する市道舗装や外側線の計画的修繕、除雪機械の購入、松くい虫対策事業における施工時期の平準化や早期発注などを図る経費及び、上越文化会館など3施設の管理運営業務委託について、令和7年4月1日から指定管理者を指定するため、新たに債務負担行為を設定するものであります。
また、謙信公祭ゲスト招へい委託料、被災家屋等解体・撤去処理事業など5項目について、2か年にわたっての事業実施が見込まれることから、新たに債務負担行為を設定するものであります。
このほか、観桜会事業補助金について、第100回記念事業の実施及び物価高騰等により経費の不足が見込まれることから、債務負担行為の限度額を増額するものであります。
第4表は、地方債の補正であります。
歳入予算に計上した市債と同額の限度額補正を行うものであります。
議案第115号から議案第120号までは、令和6年度上越市国民健康保険特別会計をはじめとする各特別会計及び各事業会計の補正予算であります。一般会計と同様に、人事異動に伴う給与費等の整理につきましては説明を省略し、それ以外の補正内容について会計ごとに御説明いたします。
国民健康保険特別会計では、保険給付費等交付金等の精算額の確定に伴い償還金を増額するほか、保険税還付金に不足が見込まれることなどから所要額を増額するものであります。
後期高齢者医療特別会計では、保険料還付金に不足が見込まれることから所要額を増額するものであります。
病院事業会計では、患者数の増加、物価高騰などに伴い医業費用に不足が見込まれることから、所要額を増額するとともに、入院患者数の増加に合わせて医業収益を増額するものであります。
下水道事業会計では、ガス水道局に事業を移管することに伴い、執務環境を整えるための経費を増額するとともに、令和7年度に予定する公共下水道汚水整備事業及び雨水整備事業について、早期発注により施工時期の平準化を図るため、新たに債務負担行為を設定するものであります。
次に、条例その他の議案について御説明いたします。
議案第123号は、上越市下水道事業に地方公営企業法の規定の全部を適用することに伴う関係条例の整備に関する条例の制定についてであります。下水道事業に地方公営企業法の規定の全部を適用し、当該事業をガス水道局に移管することに伴い、関係する条例8本を一括して改廃するものであります。
議案第124号職員定数条例の一部改正は、平成17年1月の市町村合併時に定めた職員の定数について、ガス水道局に下水道事業を移管することに合わせ、定員管理による職員数の実情を踏まえて、整理するものであります。
議案第125号上越市手数料条例の一部改正は、建築基準法及び建築物のエネルギー消費性能の向上等に関する法律の一部改正に伴い、木造建築物を建築する場合の建築確認の審査が見直されたほか、建築物エネルギー消費性能基準の適合対象となる建築物が追加されたこと等を受け、当該手数料の追加及び変更を行うものであります。
議案第126号上越市市税条例等の一部改正は、督促業務の負担軽減を図るため、督促手数料を廃止するなど、関係する条例5本を一括して改正するものであります。
議案第127号上越市法定外公共物管理条例及び上越市準用河川管理条例の一部改正は、県条例の一部改正に準じ、法定外公共物及び準用河川区域内の土地から生ずる石、土砂等の採取料を改定するものであります。
議案第128号上越市空き家等の適正管理及び活用促進に関する条例の一部改正は、空家等対策の推進に関する特別措置法の一部改正を受け、放置すれば特定空家になるおそれのある空き家に対する措置を定めるほか、特定空家に対する緊急時の代執行に係る手続の特例を定めるなど、所要の改正を行うものであります。
議案第129号上越市食料・農業・農村基本条例の一部改正は、食料・農業・農村基本法の一部改正に伴い、引用条項の整備を行うなど、所要の改正を行うものであります。
議案第131号上越市立公民館条例の一部改正は、上越市立金谷地区公民館について、高田区内から金谷区内に移転整備することに伴い、関係する規定を整備するほか、上越市立吉川地区公民館竹直分館及び上越市立吉川地区公民館源分館について、施設の利用実態や老朽化の状況を踏まえ、それぞれ供用を廃止するものであります。
議案第132号上越市体育施設条例の一部改正は、上越市三和西部スポーツハウスについて、施設の利用実態や老朽化の状況を踏まえ、供用を廃止するものであります。
議案第133号上越市大島堆肥センター条例の廃止は、現在、利用を休止している大島堆肥センターについて、今後も利用が見込めないことから、供用を廃止するものであります。
議案第134号字の変更は、県営経営体育成基盤整備事業木島地区の実施に伴い、事業区域内の字を変更するものであります。
議案第135号の市道路線の廃止及び議案第136号の市道路線の認定は、町内会からの要望により1路線を廃止するとともに、町内会からの要望及び民間の開発行為により3路線を新たに認定するものであります。
議案第137号財産の処分及び無償譲渡は、旧上越観光物産センターについて、一般財団法人新潟県けんこう財団へ土地を売り払うとともに、建物を無償譲渡するものであります。
議案第138号は、旧シニアセンター本町ふれあい館の土地及び建物について、当該財産の寄附者の包括承継人である株式会社山和へ無償譲渡するものであります。
議案第139号から議案第141号までは、上越市市民プラザ、上越文化会館及び菱の里について、それぞれ指定管理者を指定するものであります。
議案第142号新潟県市町村総合事務組合規約の変更は、令和7年4月1日から、新潟県市町村総合事務組合の共同処理する事務の一部に妙高市が加わるものであります。
報告第10号は、10月10日に専決処分いたしました令和6年度上越市一般会計補正予算についてであります。
歳入歳出予算総額に8,878万円を追加し、予算規模を1,070億2,932万円といたしました。10月9日に衆議院が解散したことを受け、衆議院議員総選挙及び最高裁判所裁判官国民審査が執行されることから、所要の経費について、補正予算を専決処分したものであります。
私からの説明は以上であります。この後、ガス水道事業管理者が御説明するガス水道局に係る案件も含め、提案いたしました全ての案件について慎重御審議の上、速やかに御賛同くださるようお願い申し上げます。
中川幹太市長#722 / 5316
◎中川幹太市長 本日ここに、令和6年第7回市議会定例会を招集し、提案いたしました案件につきまして、その概要を御説明申し上げます。
最初に、補正予算についてであります。
議案第114号は、令和6年度上越市一般会計補正予算であります。
歳入歳出予算総額に10億8,622万円を追加し、予算規模を1,081億1,554万円とするものであります。
その主な内容は、令和7年に高田城址公園観桜会及び謙信公祭がそれぞれ第100回の節目を迎えることから、各種記念事業の準備経費を増額するほか、市立小学校のエレベーター設置等の改修に要する経費及び名立区、安塚区における地滑り災害の復旧経費等を増額するものであります。
また、特別障害者手当等の支給や各種医療費の助成について当初の見込みを上回ることから所要額を増額するほか、人事異動に伴う職員構成の変動による給与費等の整理を行うものであります。
それでは、歳出予算から款を追って主な事業を御説明いたします。
なお、人事異動に伴う人件費関連の補正につきましては、各特別会計への繰出金を含め、個々の事業別説明は省略させていただきます。
総務費は、6億9,871万円の増額であります。
国県支出金等還付金が当初の見込みを上回ることから、不足分を増額するものであります。
民生費は、4,517万円の増額であります。
児童福祉法に基づく児童発達支援等に係る福祉システムの改修に要する経費を増額するとともに、療養介護医療費、ひとり親家庭等医療費及び特別障害者手当等について、支給額や助成額がそれぞれ当初の見込みを上回ることから、所要額を増額するものであります。
また、県の介護基盤整備事業費補助金の内示が見込まれることから、介護保険施設の開設準備に係る補助金を増額するほか、児童養護施設に係る国の保護単価の引上げに伴い、若竹寮の管理運営業務委託料を増額するものであります。
衛生費は、1億5,378万円の増額であります。
妊産婦医療費及び子ども医療費、未熟児養育医療費の助成額及び合併処理浄化槽設置費補助金が、それぞれ当初の見込みを上回ることから、所要額を増額するほか、能登半島地震に伴う被災家屋等の公費解体支援について、件数が見込みを上回ることから所要額を増額するものであります。
商工費は、188万円の減額であります。
第100回高田城址公園観桜会における記念事業実施に要する経費を増額するとともに、同じく第100回を迎える謙信公祭における記念事業の準備経費を増額するものであります。
土木費は、734万円の減額であります。
下水道事業会計補正予算に合わせて、繰出金を減額するものであります。
消防費は、657万円の増額であります。
県が実施する河川災害復旧工事に伴い、支障となる防災行政無線屋外拡声子局の移設に要する経費を増額するものであります。
教育費は、1億3,181万円の増額であります。
車椅子による移動を要する児童が令和7年度に市立小学校に入学することから、エレベーター及び多目的トイレ設置に係る設計費及び児童玄関スロープの設置経費を増額するほか、物価高騰の影響を受け、市立小中学校及び幼稚園の給食食材費に不足が見込まれることから、所要額を増額するものであります。
災害復旧費は、6,280万円の増額であります。
昨年10月の大雨に伴う名立区杉野瀬地内の地滑りの復旧に要する経費のほか、本年4月に発生した安塚区高沢地内の融雪に伴う地滑りについて、水抜き対策に要する経費を増額するものであります。
次に、主な歳入について、御説明いたします。
国庫支出金では、令和6年発生公立学校施設災害復旧費負担金、災害等廃棄物処理事業費補助金などを増額するほか、県支出金では、児童養護施設措置費負担金、子ども医療費助成等交付金、令和6年発生農地、農業用施設災害復旧事業補助金などを増額するものであります。
また、諸収入では物件補償料を増額するほか、市債では、災害復旧事業の補正などに合わせて増額するとともに、本補正予算の収支の均衡を図るため、財政調整基金繰入金を増額するものであります。
第2表は、繰越明許費であります。
本補正予算で提案いたしました能登半島地震災害廃棄物処理事業ほか3事業の完了が翌年度となるため、繰越明許費を設定するものであります。
第3表は、債務負担行為の補正であります。
令和7年度に予定する市道舗装や外側線の計画的修繕、除雪機械の購入、松くい虫対策事業における施工時期の平準化や早期発注などを図る経費及び、上越文化会館など3施設の管理運営業務委託について、令和7年4月1日から指定管理者を指定するため、新たに債務負担行為を設定するものであります。
また、謙信公祭ゲスト招へい委託料、被災家屋等解体・撤去処理事業など5項目について、2か年にわたっての事業実施が見込まれることから、新たに債務負担行為を設定するものであります。
このほか、観桜会事業補助金について、第100回記念事業の実施及び物価高騰等により経費の不足が見込まれることから、債務負担行為の限度額を増額するものであります。
第4表は、地方債の補正であります。
歳入予算に計上した市債と同額の限度額補正を行うものであります。
議案第115号から議案第120号までは、令和6年度上越市国民健康保険特別会計をはじめとする各特別会計及び各事業会計の補正予算であります。一般会計と同様に、人事異動に伴う給与費等の整理につきましては説明を省略し、それ以外の補正内容について会計ごとに御説明いたします。
国民健康保険特別会計では、保険給付費等交付金等の精算額の確定に伴い償還金を増額するほか、保険税還付金に不足が見込まれることなどから所要額を増額するものであります。
後期高齢者医療特別会計では、保険料還付金に不足が見込まれることから所要額を増額するものであります。
病院事業会計では、患者数の増加、物価高騰などに伴い医業費用に不足が見込まれることから、所要額を増額するとともに、入院患者数の増加に合わせて医業収益を増額するものであります。
下水道事業会計では、ガス水道局に事業を移管することに伴い、執務環境を整えるための経費を増額するとともに、令和7年度に予定する公共下水道汚水整備事業及び雨水整備事業について、早期発注により施工時期の平準化を図るため、新たに債務負担行為を設定するものであります。
次に、条例その他の議案について御説明いたします。
議案第123号は、上越市下水道事業に地方公営企業法の規定の全部を適用することに伴う関係条例の整備に関する条例の制定についてであります。下水道事業に地方公営企業法の規定の全部を適用し、当該事業をガス水道局に移管することに伴い、関係する条例8本を一括して改廃するものであります。
議案第124号職員定数条例の一部改正は、平成17年1月の市町村合併時に定めた職員の定数について、ガス水道局に下水道事業を移管することに合わせ、定員管理による職員数の実情を踏まえて、整理するものであります。
議案第125号上越市手数料条例の一部改正は、建築基準法及び建築物のエネルギー消費性能の向上等に関する法律の一部改正に伴い、木造建築物を建築する場合の建築確認の審査が見直されたほか、建築物エネルギー消費性能基準の適合対象となる建築物が追加されたこと等を受け、当該手数料の追加及び変更を行うものであります。
議案第126号上越市市税条例等の一部改正は、督促業務の負担軽減を図るため、督促手数料を廃止するなど、関係する条例5本を一括して改正するものであります。
議案第127号上越市法定外公共物管理条例及び上越市準用河川管理条例の一部改正は、県条例の一部改正に準じ、法定外公共物及び準用河川区域内の土地から生ずる石、土砂等の採取料を改定するものであります。
議案第128号上越市空き家等の適正管理及び活用促進に関する条例の一部改正は、空家等対策の推進に関する特別措置法の一部改正を受け、放置すれば特定空家になるおそれのある空き家に対する措置を定めるほか、特定空家に対する緊急時の代執行に係る手続の特例を定めるなど、所要の改正を行うものであります。
議案第129号上越市食料・農業・農村基本条例の一部改正は、食料・農業・農村基本法の一部改正に伴い、引用条項の整備を行うなど、所要の改正を行うものであります。
議案第131号上越市立公民館条例の一部改正は、上越市立金谷地区公民館について、高田区内から金谷区内に移転整備することに伴い、関係する規定を整備するほか、上越市立吉川地区公民館竹直分館及び上越市立吉川地区公民館源分館について、施設の利用実態や老朽化の状況を踏まえ、それぞれ供用を廃止するものであります。
議案第132号上越市体育施設条例の一部改正は、上越市三和西部スポーツハウスについて、施設の利用実態や老朽化の状況を踏まえ、供用を廃止するものであります。
議案第133号上越市大島堆肥センター条例の廃止は、現在、利用を休止している大島堆肥センターについて、今後も利用が見込めないことから、供用を廃止するものであります。
議案第134号字の変更は、県営経営体育成基盤整備事業木島地区の実施に伴い、事業区域内の字を変更するものであります。
議案第135号の市道路線の廃止及び議案第136号の市道路線の認定は、町内会からの要望により1路線を廃止するとともに、町内会からの要望及び民間の開発行為により3路線を新たに認定するものであります。
議案第137号財産の処分及び無償譲渡は、旧上越観光物産センターについて、一般財団法人新潟県けんこう財団へ土地を売り払うとともに、建物を無償譲渡するものであります。
議案第138号は、旧シニアセンター本町ふれあい館の土地及び建物について、当該財産の寄附者の包括承継人である株式会社山和へ無償譲渡するものであります。
議案第139号から議案第141号までは、上越市市民プラザ、上越文化会館及び菱の里について、それぞれ指定管理者を指定するものであります。
議案第142号新潟県市町村総合事務組合規約の変更は、令和7年4月1日から、新潟県市町村総合事務組合の共同処理する事務の一部に妙高市が加わるものであります。
報告第10号は、10月10日に専決処分いたしました令和6年度上越市一般会計補正予算についてであります。
歳入歳出予算総額に8,878万円を追加し、予算規模を1,070億2,932万円といたしました。10月9日に衆議院が解散したことを受け、衆議院議員総選挙及び最高裁判所裁判官国民審査が執行されることから、所要の経費について、補正予算を専決処分したものであります。
私からの説明は以上であります。この後、ガス水道事業管理者が御説明するガス水道局に係る案件も含め、提案いたしました全ての案件について慎重御審議の上、速やかに御賛同くださるようお願い申し上げます。
滝沢一成委員#723 / 5316
◆滝沢一成委員 ですから追加されるのは自由ですし、それは議論を継続って書いてある限りは、自由な項目を加える形でやれるだろうということですよね。
滝沢一成委員#724 / 5316
◆滝沢一成委員 ですから追加されるのは自由ですし、それは議論を継続って書いてある限りは、自由な項目を加える形でやれるだろうということですよね。
議案第15号#725 / 5316
△議案第15号 令和5年度上越市一般会計補正予算(第10号)
議案第15号#726 / 5316
△議案第15号 令和5年度上越市一般会計補正予算(第10号)
議案第15号#727 / 5316
△議案第15号 令和5年度上越市一般会計補正予算(第10号)
橋爪法一委員長#728 / 5316
○橋爪法一委員長 その点私のほうで事前に調べさせていただきました。既にアンケート調査とか、何ていうんでしょう、ワークショップとかそういったこともやられていまして、市のほうでは今回の1月1日の地震の取組の課題と教訓について、9月の総合防災訓練に生かしたいと。その結果も見て、10月下旬から11月に議会に報告をさせてもらいたいというお話でした。それが最終報告になるのかどうかっていうのはちょっと微妙で、最終形に近い報告になると思うんですが、皆さん方の意見を聞かせてくださいということですので、その予定で今行政のほうは流れています。それでいいかどうかという問題も含めて、皆さん方から意見聞かせてもらいたいと思いますけど。状況はそうなってます。いかがですかね。
橋爪法一委員長#729 / 5316
○橋爪法一委員長 その点私のほうで事前に調べさせていただきました。既にアンケート調査とか、何ていうんでしょう、ワークショップとかそういったこともやられていまして、市のほうでは今回の1月1日の地震の取組の課題と教訓について、9月の総合防災訓練に生かしたいと。その結果も見て、10月下旬から11月に議会に報告をさせてもらいたいというお話でした。それが最終報告になるのかどうかっていうのはちょっと微妙で、最終形に近い報告になると思うんですが、皆さん方の意見を聞かせてくださいということですので、その予定で今行政のほうは流れています。それでいいかどうかという問題も含めて、皆さん方から意見聞かせてもらいたいと思いますけど。状況はそうなってます。いかがですかね。
橋爪法一委員長#730 / 5316
○橋爪法一委員長 その点私のほうで事前に調べさせていただきました。既にアンケート調査とか、何ていうんでしょう、ワークショップとかそういったこともやられていまして、市のほうでは今回の1月1日の地震の取組の課題と教訓について、9月の総合防災訓練に生かしたいと。その結果も見て、10月下旬から11月に議会に報告をさせてもらいたいというお話でした。それが最終報告になるのかどうかっていうのはちょっと微妙で、最終形に近い報告になると思うんですが、皆さん方の意見を聞かせてくださいということですので、その予定で今行政のほうは流れています。それでいいかどうかという問題も含めて、皆さん方から意見聞かせてもらいたいと思いますけど。状況はそうなってます。いかがですかね。
石田裕一委員#731 / 5316
◆石田裕一委員 分かりました。これ以上は聞きません。そうしますとやはり、私の憶測ですけども、多分同じ小学校卒業すると同じ中学校に行くと思うので、なかなかそういうふうな気持ちがあると中学校には難しいかなと思うし、逆にやっぱり加害者にとってもいろいろ、卒業式の段階で謝罪をしてるっていうふうなところもあったりすると、なかなか気まずい状況が今続いてると思いますけども、そんな中で、ちょっと今被害者に対してのフォーカスになってますけども、加害者の今の状況というのは、お話しできれば少しお聞かせいただきたいなと思いますけど。学校に行けてるのかも含めて。
石田裕一委員#732 / 5316
◆石田裕一委員 分かりました。これ以上は聞きません。そうしますとやはり、私の憶測ですけども、多分同じ小学校卒業すると同じ中学校に行くと思うので、なかなかそういうふうな気持ちがあると中学校には難しいかなと思うし、逆にやっぱり加害者にとってもいろいろ、卒業式の段階で謝罪をしてるっていうふうなところもあったりすると、なかなか気まずい状況が今続いてると思いますけども、そんな中で、ちょっと今被害者に対してのフォーカスになってますけども、加害者の今の状況というのは、お話しできれば少しお聞かせいただきたいなと思いますけど。学校に行けてるのかも含めて。
石田裕一委員#733 / 5316
◆石田裕一委員 分かりました。これ以上は聞きません。そうしますとやはり、私の憶測ですけども、多分同じ小学校卒業すると同じ中学校に行くと思うので、なかなかそういうふうな気持ちがあると中学校には難しいかなと思うし、逆にやっぱり加害者にとってもいろいろ、卒業式の段階で謝罪をしてるっていうふうなところもあったりすると、なかなか気まずい状況が今続いてると思いますけども、そんな中で、ちょっと今被害者に対してのフォーカスになってますけども、加害者の今の状況というのは、お話しできれば少しお聞かせいただきたいなと思いますけど。学校に行けてるのかも含めて。
武藤正信委員#734 / 5316
◆武藤正信委員 ここにカバークロップの緑肥種子代が高騰したことによりというのがありますが、私の記憶ではほとんどの種子が中国からの輸入だと思うんですが、高騰した理由が分かれば聞かせていただきたいと思いますし、もう一つ、渇水の影響により水をためることができずというのは、これは要は渇水があって地割れがしたりしたために水をためることができなかったという理解でよろしいんでしょうか。それ以外の要素はあったんでしょうか。その辺をお聞きしたいと思います。
武藤正信委員#735 / 5316
◆武藤正信委員 ここにカバークロップの緑肥種子代が高騰したことによりというのがありますが、私の記憶ではほとんどの種子が中国からの輸入だと思うんですが、高騰した理由が分かれば聞かせていただきたいと思いますし、もう一つ、渇水の影響により水をためることができずというのは、これは要は渇水があって地割れがしたりしたために水をためることができなかったという理解でよろしいんでしょうか。それ以外の要素はあったんでしょうか。その辺をお聞きしたいと思います。
本城文夫臨時議長#736 / 5316
○本城文夫臨時議長 投票漏れはありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
本城文夫臨時議長#737 / 5316
○本城文夫臨時議長 投票漏れはありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
本城文夫臨時議長#738 / 5316
○本城文夫臨時議長 投票漏れはありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#739 / 5316
○渡邉隆議長 17番、宮越馨議員。
〔宮 越 馨 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#740 / 5316
○渡邉隆議長 17番、宮越馨議員。
〔宮 越 馨 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#741 / 5316
○渡邉隆議長 17番、宮越馨議員。
〔宮 越 馨 議 員 登 壇〕
滝沢一成委員#742 / 5316
◆滝沢一成委員 すみません。途中で話を遮ってしまって。先ほどから玉出しという言葉が出ていて、玉出しというのは今77の宮越試案が出ていて、ほかにも委員がいて、委員がそれぞれの、こういうことやったらいいんじゃないかっていうものを出すのを玉出しとおっしゃってると思うんですけども、そこはちょっと私は違和感があって、本来この特別委員会の目的というのは、もう出てるわけですよ。通年観光及び広域観光を推進する上での課題を調査研究し、そして政策提言を行うってあるんだから、今は政策提言七十幾つ出てたりする、それは政策提言であって、あるいは別の言い方をすれば単なる戦術ですよね。1個1個戦術になりますけども。まずうちの委員会のミッションは何なのかと、目的は何なのか。その目的に合わせてどういう戦略でいくのか。どういう戦略っていうのは、その時間的な時間軸のこともありますけれども、うちの市がやっていく時間軸だけじゃなくて、うちの委員会がいつまでに何を決めていくのかっていうことをやったほうがいいと思いますよ。それで、まずうちのまちにとっての観光とは一体何であって、それを原点とおっしゃったんでそこはちょっと安心したんですけど。観光とはどういうものであって、その観光を今までなぜ――あからさまに言えばうまくいってこなかったのか。そういう中で行政のほうとしては通年観光計画をつくっている。それとの関係性をどうするのか、そこは無視するのか、あるいはそこにある、書かれてることを一つ、我々の種としてそこからも考えていくのかというような、そういうバリュー――どうやって進めていくかっていう考え方をはっきりさせないと、最悪は最初からこれやりましょう、あれやりましょう、春日山これやったらいいよねっていうような玉出ししたって、それは単なるお店に品物を並べただけになっちゃう。まずどういう店つくるんですかってことはっきりしないと委員会自体は進んでいかないんじゃないですかね。その最終的な戦術というところに落とし込んだときに、今の宮越試案にすばらしいものたくさんあるから、その辺もあるし、あるいは私なら、私これやるべきだと思いますよって言っていいと思いますけども。まずうちの委員会が何を目的に――もう繰り返して言いますけど、何を目的にやるか、そこはっきりさせたほうがいいと思います。もう既に目的というのは、設置のとき書かれてるわけだから、まず課題について調査研究を行うって書いてあるんですよね。そこを踏まえた上じゃないと玉なんか幾ら出たって、その裏付けは出せないと私は思いますけれども、いかがでしょうか。
滝沢一成委員#743 / 5316
◆滝沢一成委員 すみません。途中で話を遮ってしまって。先ほどから玉出しという言葉が出ていて、玉出しというのは今77の宮越試案が出ていて、ほかにも委員がいて、委員がそれぞれの、こういうことやったらいいんじゃないかっていうものを出すのを玉出しとおっしゃってると思うんですけども、そこはちょっと私は違和感があって、本来この特別委員会の目的というのは、もう出てるわけですよ。通年観光及び広域観光を推進する上での課題を調査研究し、そして政策提言を行うってあるんだから、今は政策提言七十幾つ出てたりする、それは政策提言であって、あるいは別の言い方をすれば単なる戦術ですよね。1個1個戦術になりますけども。まずうちの委員会のミッションは何なのかと、目的は何なのか。その目的に合わせてどういう戦略でいくのか。どういう戦略っていうのは、その時間的な時間軸のこともありますけれども、うちの市がやっていく時間軸だけじゃなくて、うちの委員会がいつまでに何を決めていくのかっていうことをやったほうがいいと思いますよ。それで、まずうちのまちにとっての観光とは一体何であって、それを原点とおっしゃったんでそこはちょっと安心したんですけど。観光とはどういうものであって、その観光を今までなぜ――あからさまに言えばうまくいってこなかったのか。そういう中で行政のほうとしては通年観光計画をつくっている。それとの関係性をどうするのか、そこは無視するのか、あるいはそこにある、書かれてることを一つ、我々の種としてそこからも考えていくのかというような、そういうバリュー――どうやって進めていくかっていう考え方をはっきりさせないと、最悪は最初からこれやりましょう、あれやりましょう、春日山これやったらいいよねっていうような玉出ししたって、それは単なるお店に品物を並べただけになっちゃう。まずどういう店つくるんですかってことはっきりしないと委員会自体は進んでいかないんじゃないですかね。その最終的な戦術というところに落とし込んだときに、今の宮越試案にすばらしいものたくさんあるから、その辺もあるし、あるいは私なら、私これやるべきだと思いますよって言っていいと思いますけども。まずうちの委員会が何を目的に――もう繰り返して言いますけど、何を目的にやるか、そこはっきりさせたほうがいいと思います。もう既に目的というのは、設置のとき書かれてるわけだから、まず課題について調査研究を行うって書いてあるんですよね。そこを踏まえた上じゃないと玉なんか幾ら出たって、その裏付けは出せないと私は思いますけれども、いかがでしょうか。
滝沢一成委員#744 / 5316
◆滝沢一成委員 すみません。途中で話を遮ってしまって。先ほどから玉出しという言葉が出ていて、玉出しというのは今77の宮越試案が出ていて、ほかにも委員がいて、委員がそれぞれの、こういうことやったらいいんじゃないかっていうものを出すのを玉出しとおっしゃってると思うんですけども、そこはちょっと私は違和感があって、本来この特別委員会の目的というのは、もう出てるわけですよ。通年観光及び広域観光を推進する上での課題を調査研究し、そして政策提言を行うってあるんだから、今は政策提言七十幾つ出てたりする、それは政策提言であって、あるいは別の言い方をすれば単なる戦術ですよね。1個1個戦術になりますけども。まずうちの委員会のミッションは何なのかと、目的は何なのか。その目的に合わせてどういう戦略でいくのか。どういう戦略っていうのは、その時間的な時間軸のこともありますけれども、うちの市がやっていく時間軸だけじゃなくて、うちの委員会がいつまでに何を決めていくのかっていうことをやったほうがいいと思いますよ。それで、まずうちのまちにとっての観光とは一体何であって、それを原点とおっしゃったんでそこはちょっと安心したんですけど。観光とはどういうものであって、その観光を今までなぜ――あからさまに言えばうまくいってこなかったのか。そういう中で行政のほうとしては通年観光計画をつくっている。それとの関係性をどうするのか、そこは無視するのか、あるいはそこにある、書かれてることを一つ、我々の種としてそこからも考えていくのかというような、そういうバリュー――どうやって進めていくかっていう考え方をはっきりさせないと、最悪は最初からこれやりましょう、あれやりましょう、春日山これやったらいいよねっていうような玉出ししたって、それは単なるお店に品物を並べただけになっちゃう。まずどういう店つくるんですかってことはっきりしないと委員会自体は進んでいかないんじゃないですかね。その最終的な戦術というところに落とし込んだときに、今の宮越試案にすばらしいものたくさんあるから、その辺もあるし、あるいは私なら、私これやるべきだと思いますよって言っていいと思いますけども。まずうちの委員会が何を目的に――もう繰り返して言いますけど、何を目的にやるか、そこはっきりさせたほうがいいと思います。もう既に目的というのは、設置のとき書かれてるわけだから、まず課題について調査研究を行うって書いてあるんですよね。そこを踏まえた上じゃないと玉なんか幾ら出たって、その裏付けは出せないと私は思いますけれども、いかがでしょうか。
石田裕一議長#745 / 5316
○石田裕一議長 質疑はないものと認めます。
次に、文教経済常任委員長の報告を求めます。
17番、池田尚江委員長。
〔池 田 尚 江 議 員 登 壇〕
石田裕一議長#746 / 5316
○石田裕一議長 質疑はないものと認めます。
次に、文教経済常任委員長の報告を求めます。
17番、池田尚江委員長。
〔池 田 尚 江 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#747 / 5316
○渡邉隆議長 17番、宮越馨議員。
〔宮 越 馨 議 員 登 壇〕
石田裕一議長#748 / 5316
○石田裕一議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
石田裕一議長#749 / 5316
○石田裕一議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
石田裕一議長#750 / 5316
○石田裕一議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#751 / 5316
○渡邉隆議長 17番、宮越馨議員。
〔宮 越 馨 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#752 / 5316
○渡邉隆議長 17番、宮越馨議員。
〔宮 越 馨 議 員 登 壇〕
武藤正信委員#753 / 5316
◆武藤正信委員 ここにカバークロップの緑肥種子代が高騰したことによりというのがありますが、私の記憶ではほとんどの種子が中国からの輸入だと思うんですが、高騰した理由が分かれば聞かせていただきたいと思いますし、もう一つ、渇水の影響により水をためることができずというのは、これは要は渇水があって地割れがしたりしたために水をためることができなかったという理解でよろしいんでしょうか。それ以外の要素はあったんでしょうか。その辺をお聞きしたいと思います。
滝沢一成委員#754 / 5316
◆滝沢一成委員 ですから追加されるのは自由ですし、それは議論を継続って書いてある限りは、自由な項目を加える形でやれるだろうということですよね。
渡邉隆議長#755 / 5316
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#756 / 5316
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#757 / 5316
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
教育総務課参事#758 / 5316
◎教育総務課参事 今後の点検ということでございますけれども、今このような大きな地震もございましたので、基本的には目視という形を取らざるを得ないと思いますが、基本的には点検はしていきたいと考えておりますし、また文部科学省のほうからもこういう、非構造部材の耐震化ガイドブックという中で点検方法等も示されておりますので、それにのっとって点検のほうはしていきたいと考えております。
о11款3項2目 社会教育施設災害復旧費 体育施設災害復旧費
教育総務課参事#759 / 5316
◎教育総務課参事 今後の点検ということでございますけれども、今このような大きな地震もございましたので、基本的には目視という形を取らざるを得ないと思いますが、基本的には点検はしていきたいと考えておりますし、また文部科学省のほうからもこういう、非構造部材の耐震化ガイドブックという中で点検方法等も示されておりますので、それにのっとって点検のほうはしていきたいと考えております。
о11款3項2目 社会教育施設災害復旧費 体育施設災害復旧費
橋爪法一委員#760 / 5316
◆橋爪法一委員 その点、分かりました。ただ、私気になるのは、新型コロナウイルスの場合、昨年の何月でしたか、5類に移行するというような事態になって、これからどういうふうになっていくかちょっと分かりませんけども、不可抗力に基づいて一定の補填をしていくという話になると、一体どこの時点までやっていくのかというところの一定の基準がないと、やっぱりそこら辺は市民の皆さん方もどうなんだろうかという声も出てくると思うんです。それだけに、協定に基づく具体的な基準といったようなものも私は必要になってくるんではないかと。話合いをすれば、確かに話合いをすることによって、出すことについては法的には問題ないでしょう。でも、市民から理解を得るためには、一定の基準を明確にして、この基準を超えているから、補填するんですよというものがあったほうがいいんじゃないかと私は思うんです。そこら辺はどう検討されていますか。
橋爪法一委員#761 / 5316
◆橋爪法一委員 その点、分かりました。ただ、私気になるのは、新型コロナウイルスの場合、昨年の何月でしたか、5類に移行するというような事態になって、これからどういうふうになっていくかちょっと分かりませんけども、不可抗力に基づいて一定の補填をしていくという話になると、一体どこの時点までやっていくのかというところの一定の基準がないと、やっぱりそこら辺は市民の皆さん方もどうなんだろうかという声も出てくると思うんです。それだけに、協定に基づく具体的な基準といったようなものも私は必要になってくるんではないかと。話合いをすれば、確かに話合いをすることによって、出すことについては法的には問題ないでしょう。でも、市民から理解を得るためには、一定の基準を明確にして、この基準を超えているから、補填するんですよというものがあったほうがいいんじゃないかと私は思うんです。そこら辺はどう検討されていますか。
教育総務課参事#762 / 5316
◎教育総務課参事 今後の点検ということでございますけれども、今このような大きな地震もございましたので、基本的には目視という形を取らざるを得ないと思いますが、基本的には点検はしていきたいと考えておりますし、また文部科学省のほうからもこういう、非構造部材の耐震化ガイドブックという中で点検方法等も示されておりますので、それにのっとって点検のほうはしていきたいと考えております。
о11款3項2目 社会教育施設災害復旧費 体育施設災害復旧費
資産活用課長#763 / 5316
◎資産活用課長 さきの総括質疑で市長のほうからもお答えのほうさせていただきましたが、コロナウイルスに関連する指定管理料の見直しにつきましては、先ほど委員おっしゃられたとおり、昨年5月に5類のほうに移行したと。今現在の状況からしますと、一定程度コロナウイルスの影響というものも正常化してきていることから、令和6年度以降につきましては、今指定管理料の見直しは行わない予定とさせていただいております。その中で、委員おっしゃられたような、するしないの基準というものは、改めてしっかり市のほうとしましても内部で取決めのほうは、基準、考え方のほうは整理のほうはさせていただければと考えております。
宮越馨議員#764 / 5316
◆17番(宮越馨議員) 私は、無所属の宮越馨でございます。市民の大勢の方々が傍聴されている中で、誠に上越市政始まって以来の大きな汚点を残すような不信任決議案を今提出されました。これは、立市以来のことではないかと推察しますが、大変重いものとして受け止めております。このことについて、まずもって市長は、なぜこのような形で自分に対する不信任案が提出されたかということを真摯に受け止めて、我々の審議を見守って、そして速やかな決断を、私どもが求めているものに対して応じることをまずもって申し上げておきます。
私は、現在出されました不信任決議案に対する賛成討論をさせていただきます。今回の不信任決議案の提出に至った経緯などについては、今ほど本城議員のお話にもありました。また、不信任決議案の趣旨については、皆さん方にも十分お分かりになるような内容であったかと私は思います。しかし、この時期に提出に至った経緯としては、私は市長からの継続、続投したいというメッセージについて、多くの議員の皆さん方が意味不明だと。先ほどもお話ありました。聞くに値せずとの評価に基づき、出されたものと認識いたしました。それほど市長の辞任を求める市民の声が大きいということであります。確かに23日の市長の意向表明が出される前の日の22日に開かれた緊急市民集会でも直ちに辞任すべきと決議されました。何よりも市長が桑取で一番世話になっている、言わば恩人の方からも辞職すべきだと断言されています。何を今さら続投なのかを、気持ちはよく理解できない。続投の意味が分からないということであります。それほど怒ってのこうした判断で出された不信任決議案に賛成するのは当然でありまして、議員各位におかれましては賛成の判断材料にしていただければと思い、以下分かりやすい項目ごとについて触れさせていただきます。
まず、不信任決議とは、特定の地位にある者、今回の場合は中川市長であります。に対して不適任を理由に信任しないと意思表示をすることであります。不適任の意思表示をするのが不信任決議案です。そして不適任の、じゃ理由とはどうなんだということを私これから述べます。以下は私の市長経験時代の経験則も加味しながら申し上げるわけでありますから、ぜひともお聞き取りいただきたいと思います。
まずは何度となく申し上げられているように、度重なる不適切、不当な差別発言は、中川市長は市長という立場を踏まえることができない、政治家としても重大な欠陥者であると思います。
2点目に、市長は市民に対してリスペクトをしていない、尊敬の気持ちを持っていないということを常に感じます。思いやりや感謝の言葉がない。やはり地元出身者ではないからなのかという話もよく市民が語られております。政治家として発する言葉に問題があるような人物は、市長という重責を担うにはそぐいません。
3点目、不適切発言は、おわびして撤回すればいいというものではないんです。市長というポストの自覚がないことが大きな問題なのです。これは、根源的な問題であります。体質と言ってもいいかもしれません。
4番目に、私は選挙では応援してくれ、私に指導してほしいと言って、私と記者会見場で政策協定を結び、当選できたにもかかわらず、当選したら知らんぷりであります。感謝の言葉もいただいておりません。政治家として一番大事なことは、約束を守るということではないでしょうか。市長以前の政治家としては最低であります。ましてや市長職には全く不適任であると思っております。人を利用した、ただ市長になりたかっただけしか思えません。人の道にも反する者としても断じます。
5つ目、こうしたことから、ただ市長の座に座っているだけで、例えば来訪者との面談、会談、会話もうまくいっていないという話をよく聞きます。もう二度と来るもんかいと怒って帰る人がいました。これ私は直接聞きました。また、様々な会合での発言は、職員の作文をされたものを読み上げるだけ。作文なしの場合の話には、夢も希望も感じないという市民が大多数おられます。これではまちの発展は望めません。何のために市長になっているか、怒る市民はたくさんおられます。
そして、6点目、これも大事なことです。ビジョンもなく、度々議会でも質問しても、ビジョンを語れません。語らない市長は、普通はありません。政治家は、ビジョンを語って、そこに自らの活動の生きがいを持ってやるという姿勢が全く見えません。したがって、リーダーシップに欠けております。まさにそういった市長は不適任であります。上越市の発展のシーズはたくさんあります。まちそのものを改造するマチノベーション、新幹線活用のまちづくり、直江津港湾整備の将来を見据えての先手を打った整備などなど、数えれば切りがないほどたくさんあるんです。こうしたことを職員に丸投げでは、職員レベルの市政になっていると言っても過言ではないんです。何とか優秀な職員でもっている面が実態でしょう。職員が優秀だから、何とかここまで進んできたんではないかなと正直私は思います。大胆な政策は、政治家である市長がリーダーシップを取って、成し遂げられるものなんです。
最近特に周辺の自治体のほうが元気がいいなと、こんなことをよく市民の方々から耳にします。私もそう思います。私の市長時代のことを言うとまたかということありますが、当時は長岡の市の職員たちは上越市に負けるなと、こういう力関係、評価関係だったんです。今は全く周辺から遅れを取っております。誠に残念であります。優秀な職員は、気の毒でしようがないです。一言申し上げますけど、中堅職員は私が市長時代に採用させていただいた優秀な職員なんです。彼らは、伸び伸びと仕事をさせていただきたいという気持ちを持っているはずであります。それがかなっておりません。
そして、7番目に定例記者会見がありますが、言ってみれば支離滅裂。職員がそばについていなければ成り立っていないというのが実態なんです。一番大事な、ある意味では市民との窓口である記者会見で、マスコミがいろんな質問されます。それに的確に答えられていないということを度々、その都度私は感じております。残念でなりません。
職員もあきれ返っているのは異常事態です。先日、大蔵省、財務省のOB会、約500人ぐらいいますが、私はメンバーでありますから、出席してまいりました。中締めの挨拶をしてくれと言って挨拶をしてまいりましたが、そのときどっきりです。今の上越市は変わっているんだねと言われて、大恥をかいてきました。全国放送で今回の事件については広まっていますから、そういうところまでもう浸透しているんです。あんたのまちはどうなっているんだと、こういう心配をいただきました。また、先日は不適切発言をめぐり、花角県知事さんからも驚きの記者会見の記事があったことを見ました。国や県からの信頼ががた落ちになることは、上越市にとっては大打撃なんです。ですから、すぐに辞任してほしいと、こう私は思います。
9つ目に、度重なる挨拶文の取り違えは、これ致命的であります。何で用意した挨拶文を、違ったところで用意したものを読み上げるんですか。今でもそこにおられた方々が私に怒りをぶつけられました。これとんでもないことであります。恥ずかしい限りであります。関係者の方は、今でも怒っているんです。
それから、保倉川放水路建設事業については大変重要な時期に差しかかっておりますが、その概算額を示したときに市長は何と言ったか。その金額は曖昧な額だと。曖昧ですよ。概算予算が、今国でも8月末にまとめておりますが、概算予算、曖昧予算と言えますか。こんな幼稚なミステーク、どう思いますか。だから、先ほどの大蔵省のOB会ではそういう話が出てくるんです。全く恥ずかしいどころか、イメージを大きく壊しているのは今の中川市長ではありませんか。国交省にその後私は行って、おわびしました。しかし、残念ながら怒りは収まっていないと思っていたところ、先般開かれた保倉川流域委員会において、私も行きましたが、市長は用意したペーパーを読むだけ。あそこは実は重大なことがあったんです。保倉川放水路は、どれぐらいの期間で完成させるかというスパンのことが初めて出たんです。何とそれは30年かかるというんです。こんなばかなことありますか。なぜそこにいた市長がそれはおかしいじゃないかと言わないんですか。たった1人しか出ていないんです、その会議には。ただ用意したペーパーを読んで終わり。これが今の市長の実態なんです。大きく今隅々まで上越市政の発展に、大きな障害が今発生しているんです。
それから、思い余って聞きました。県内首長会議やらいろいろと会議がある。そのときはどうなんですかということを尋ねましたら、第3の大都市の市長にはふさわしくないねと。発言もしない。発言しても、何を言っているかつじつまが合わないと正直に言いました、その方は。これが実態じゃありませんか。コミュニケーションがまずいから、専門のプロをつけるという、そのこと自身がもうおかしいんです。一人前じゃないということを言っているだけじゃありませんか。だから、この前謙信公祭で、上杉謙信公の名前を上越謙信とおっしゃったじゃありませんか。何でそうなるんですか。もう不思議でしようがないですよ。子供でも言いませんよ、間違って。
それから、緊急市民集会の決議文の受け取りは拒否されました。市長が常に言っているじゃありませんか。市民の声を広く聞く、市民に寄り添うと言って、あれだけの大勢の市民が集まったときの決議文を受け取ってほしいと言っても、受け取りません。どういうことなんですか、これは。言っていることとやっていることが違うじゃありませんか。もうそんなことは毎回のことでありますから、信任ができるはずがありません。
それから、能登半島地震のことについてでありますが、先ほど本城議員が能登半島地震のことについて、あの対処の仕方はなっていないとおっしゃいました。私もこれが具体的に一番市長としての不適格な事件だと思っております。じかに私はそのとき、1月1日の夕方6時頃に地元の方から電話来ました。谷浜の方々は、すぐに山のほうへ避難して、もう5時過ぎには収まったから、自宅に戻ったと。だけど、市長は災害対策本部には行っていないということをその方はお聞きしたんでしょう。なぜ市長が行かない。もう6時過ぎには通行も谷浜、桑取の住民の方々は自由に往来できているから、私も今行ってきたばかりだという方でありましたから、まさに行こうと思えば登庁できたということは確認できたんです。しかし、そのことを私は議会で質問しましたら、当日は酒飲んで早く寝て、11時頃に寝て、そして初登庁は2日の日の11時です。いいですか。ここだけ切り取っても、もう市長にあってはならない、そういうことなんです。私の経験から申し上げると、まさにそうです。
私は、平成5年に市長にさせていただきまして、平成6年には大渇水に見舞われました。これは、断水まで放っておくといくという状態でありましたが、私は水道局に行って、この後はどうなると言ったら、断水は仕方ないと。何と私は叱りました。絶対断水は駄目だという話で、あらゆる手を打って、水を確保しろと檄を飛ばし、私自身もあっちこっち水を探して井戸まで掘りました。もちろん消雪パイプの、県の御理解をいただいて、深井戸の水を急遽掘り上げて浄水場に入れながら、何とか断水がなく済みました。その間日夜兼行で私は水を探し、土地改良とか農業団体の方々にも頭を下げて水をいただきました。そして、その翌年が7.11水害です。このときも大変でした。
〔「長いんじゃないのか」と呼ぶ者あり〕
中川幹太市長#765 / 5316
◎中川幹太市長 最初に、専決処分した事件の承認に関し、被災した公共施設の対応についてのお尋ねにお答えいたします。1月1日に発生した令和6年能登半島地震により、当市では最大震度5強を観測し、市民生活に欠かせないライフラインである道路や上下水道施設をはじめ、港湾施設や文教施設などに甚大な被害が数多く発生いたしました。このうち公共下水道施設につきましては、発災後利用者から流れにくいといった通報が寄せられたほか、被害調査を行う中で管路上のマンホールの浮き上がりや下水道センターの最終沈殿池の破損を確認したところであります。このように供用に支障を来していた下水道施設の迅速な復旧を図るため、1月5日に補正予算の専決処分を行ったところであります。具体の取組として、被災した管路の周辺や道路の破損が確認された区域において、マンホール蓋を1か所ずつ開けて滞水状況の調査を実施するとともに、調査を行った22キロメートルのうち著しい異常が確認された約2.7キロメートルの管渠、マンホールについてテレビカメラを挿入して再度の調査を行い、破損などの詳細な状況を確認したところであります。あわせて、被災した管路に滞水していた下水を排除するため仮設ポンプ、仮配管を設置するとともに、浮上したマンホールの切下げ等を行う応急工事を実施いたしました。また、1月12日に補正予算の専決処分を行い、下水道センターの本復旧工事に向け、復旧方法の検討や災害査定用資料を作成する実施設計業務に取り組んでおります。なお、被災した管路や下水道センターの最終沈殿池の本復旧工事については、公共土木施設災害復旧事業により行うこととしております。
次に、市道においては、地震発生翌日から、車両の走行に支障がある被災路線から逐次、舗装の陥没や隆起を解消するための復旧工事に着手したほか、報道で取り上げられた津波により被災した五智居多ケ浜シーサイドライン線の瓦礫や土砂の撤去等についても、予備費や補正予算を活用し、鋭意進めたところであります。また、被災の規模が大きい道路については、公共下水道施設と同様に、公共土木施設災害復旧事業により本復旧工事を行うこととしており、加えて被害が顕著な直江津地区においては、目視では確認できない舗装路面下の空洞調査を行い、被災状況の正確な把握に努めるなど、引き続き復旧に向けた対応を迅速に行ってまいります。その他の被災した公共施設、小中学校などの文教施設などにつきましても、一日も早い復旧に向け鋭意取り組んでまいります。
次に、個人及び事業用財産の被害に対する支援についての御質問にお答えいたします。このたびの住宅の応急修理につきましては、生活の基盤となる住宅について準半壊以上となる被害が多く見込まれたことから、生活再建に向けた被災者の負担を軽減するため、災害救助法に基づく国の住宅応急修理制度の活用及び県の独自支援に加えて、市による上乗せ支援を行うこととしたものであります。このほか制度の適用条件に該当しない住宅被害が多数あり、車庫や塀などの住宅以外の被害もあることから、災害により被災した市民の生活基盤をできるだけ早く元に戻せるよう、追加の支援策についても検討しているところであります。また、事業者向けの対応につきましては、まずは金融支援を早急に開始するため、災害時の借入保証を新たに設けるセーフティネット保証4号の発動に合わせ、関連する補正予算を専決処分いたしました。具体的には、県の2種類の制度融資、地震の被害を直接受けた中小企業向けのセーフティネット資金と、一時的な運転資金の需要が生じた小規模企業者向けの短期事業資金を対象に、信用保証料の事業者負担額の2分の1と支払い利子の一部を補助するものであります。さらに、農林水産分野におきましては、各種施設や資機材等に被害が生じる中、経営を継続するために資金調達を行う農林水産業者に対し、2年間の借入利子と保証料負担を軽減する緊急金融支援制度を創設したところであります。なお、JAえちご上越の所有するカントリーエレベーターなどの共同利用施設にも被害が発生しておりますが、激甚災害指定に伴い、補助率が最高90%にかさ上げされる国の農林水産業共同利用施設災害復旧事業を活用していく予定であると伺っております。これらの対策に加えて、昨日国が決定した被災者の生活と生業支援のためのパッケージを踏まえ、国、県による事業者支援と連動した取組を速やかに実施してまいりたいと考えております。
いずれにいたしましても、引き続きインフラや公共施設等の早期の復旧に鋭意取り組むとともに、被災者に対する適切な支援策を講じていくことにより、市民生活の安定、経済活動の早期復旧を図ってまいります。
宮越馨委員長#766 / 5316
○宮越馨委員長 1つの御意見だと思います。
そこでですね、私ブリーフィング資料として配りました。その1ページにちょっと目を通していただきたいと思います。目的はもうはっきりしてますね。それから上越市独自の観光視点というのは何だというところを私なりに整理しますと、観光立市を目指すという理念を持つべきではないかと。つまり先ほど冒頭申し上げました、我が国の観光産業は全体で28兆円も稼ぐ主力産業であります。そうなってきました。これからも恐らくそういうトレンドは変わっていかんだろうと。インバウンドも含めてということなんですけど。ただし問題点は簡単に触れましたけど、観光産業の偏在化というものが、大都市部と地方というような大きな現実が、格差というか、そういうことで全国に及んでいないという、こういう実態があるということは、これは一般的専門家も指摘されているとおりであります。ということで、じゃあ観光立市っていうか、我々はそれを目指さないでいいのかということにはならんだろうというようなことで、じゃあ我々の上越市独自の視点から言うと、ここにはいろんな歴史的遺産とか、史跡等々ありまして、また自然観光ということもたっぷりあるようなところでありますから、従来のそうした、ただ漫然と言ったら失礼かもしれませんけど、なかなか焦点が定まらないというところがあるやに見えますんで、こうした戦略的な形を取る中で、今私が示したような、こういう利点を生かすような、この観光政策をもう一度見直していったとしたらということで、私は個人的な提案については、こうしたものをたくさん挙げられると。と同じような視点で皆さん方もさっき申し上げましたように、その上越市の観光の在り方については、総点検、総見直しをする中で、本来であればどうあるべきかということをお一人お一人、その枠なしで何が観光というものに寄与するかというところを探ってほしいということが一番大事なとこだと私は思ってます。
宮越馨委員長#767 / 5316
○宮越馨委員長 1つの御意見だと思います。
そこでですね、私ブリーフィング資料として配りました。その1ページにちょっと目を通していただきたいと思います。目的はもうはっきりしてますね。それから上越市独自の観光視点というのは何だというところを私なりに整理しますと、観光立市を目指すという理念を持つべきではないかと。つまり先ほど冒頭申し上げました、我が国の観光産業は全体で28兆円も稼ぐ主力産業であります。そうなってきました。これからも恐らくそういうトレンドは変わっていかんだろうと。インバウンドも含めてということなんですけど。ただし問題点は簡単に触れましたけど、観光産業の偏在化というものが、大都市部と地方というような大きな現実が、格差というか、そういうことで全国に及んでいないという、こういう実態があるということは、これは一般的専門家も指摘されているとおりであります。ということで、じゃあ観光立市っていうか、我々はそれを目指さないでいいのかということにはならんだろうというようなことで、じゃあ我々の上越市独自の視点から言うと、ここにはいろんな歴史的遺産とか、史跡等々ありまして、また自然観光ということもたっぷりあるようなところでありますから、従来のそうした、ただ漫然と言ったら失礼かもしれませんけど、なかなか焦点が定まらないというところがあるやに見えますんで、こうした戦略的な形を取る中で、今私が示したような、こういう利点を生かすような、この観光政策をもう一度見直していったとしたらということで、私は個人的な提案については、こうしたものをたくさん挙げられると。と同じような視点で皆さん方もさっき申し上げましたように、その上越市の観光の在り方については、総点検、総見直しをする中で、本来であればどうあるべきかということをお一人お一人、その枠なしで何が観光というものに寄与するかというところを探ってほしいということが一番大事なとこだと私は思ってます。
宮越馨委員長#768 / 5316
○宮越馨委員長 1つの御意見だと思います。
そこでですね、私ブリーフィング資料として配りました。その1ページにちょっと目を通していただきたいと思います。目的はもうはっきりしてますね。それから上越市独自の観光視点というのは何だというところを私なりに整理しますと、観光立市を目指すという理念を持つべきではないかと。つまり先ほど冒頭申し上げました、我が国の観光産業は全体で28兆円も稼ぐ主力産業であります。そうなってきました。これからも恐らくそういうトレンドは変わっていかんだろうと。インバウンドも含めてということなんですけど。ただし問題点は簡単に触れましたけど、観光産業の偏在化というものが、大都市部と地方というような大きな現実が、格差というか、そういうことで全国に及んでいないという、こういう実態があるということは、これは一般的専門家も指摘されているとおりであります。ということで、じゃあ観光立市っていうか、我々はそれを目指さないでいいのかということにはならんだろうというようなことで、じゃあ我々の上越市独自の視点から言うと、ここにはいろんな歴史的遺産とか、史跡等々ありまして、また自然観光ということもたっぷりあるようなところでありますから、従来のそうした、ただ漫然と言ったら失礼かもしれませんけど、なかなか焦点が定まらないというところがあるやに見えますんで、こうした戦略的な形を取る中で、今私が示したような、こういう利点を生かすような、この観光政策をもう一度見直していったとしたらということで、私は個人的な提案については、こうしたものをたくさん挙げられると。と同じような視点で皆さん方もさっき申し上げましたように、その上越市の観光の在り方については、総点検、総見直しをする中で、本来であればどうあるべきかということをお一人お一人、その枠なしで何が観光というものに寄与するかというところを探ってほしいということが一番大事なとこだと私は思ってます。
宮越馨委員#769 / 5316
◆宮越馨委員 まず1点は、こういうように大型の建物がこういう震度5強でこのように被害が出るということの根本的なところの話なんですけど、耐震基準というのが建物には当然もうありますけど、私今回の能登半島地震を見て、あの直下のところでも建物が崩壊しなかったと。したのもニュース等で拝見しますけど、しなかったのに共通点は耐震基準が2000年の耐震基準に沿って建物が造られている。それから震度7においても崩壊はしないと、つまり人命は保たれてるということを考えますと、震度5強でこういった被害が出ると。たまたま人的被害がなかったとは思いますけど、こうしたところに、たまたま休み等、学校が営んでいないときばかりじゃありませんから、そういうときに限って――限ってというかそういう、人が、子供たちがいるときに震度6とか7ということもあるわけですから、耐震基準をどのようにして考えているかということのチェックをどうされているかということを確認するんですけど、いかがでしょうか。
農政課長#770 / 5316
◎農政課長 カバークロップの種子代ですけれども、ちょっと私ども明確に高騰した理由については承知していないんですが、全般的に農業資材費が上がっているということもございます。特にまた輸入に頼る部分については高騰しておりますので、そういった影響があるものと考えております。
また、渇水の冬期湛水でございますが、委員御指摘のとおり、やはり昨年夏の干ばつで農地がひび割れたというような形で、今回市のほうでも農地復旧のほうを支援させていただいたのですが、そういった復旧を優先したということで、冬期湛水の要件、2か月以上の湛水期間を求められておりますので、その期間もちょっと確保できないということもありまして、やはりひび割れが要因として冬期湛水できなかったというふうに私ども認識しているところです。
農政課長#771 / 5316
◎農政課長 カバークロップの種子代ですけれども、ちょっと私ども明確に高騰した理由については承知していないんですが、全般的に農業資材費が上がっているということもございます。特にまた輸入に頼る部分については高騰しておりますので、そういった影響があるものと考えております。
また、渇水の冬期湛水でございますが、委員御指摘のとおり、やはり昨年夏の干ばつで農地がひび割れたというような形で、今回市のほうでも農地復旧のほうを支援させていただいたのですが、そういった復旧を優先したということで、冬期湛水の要件、2か月以上の湛水期間を求められておりますので、その期間もちょっと確保できないということもありまして、やはりひび割れが要因として冬期湛水できなかったというふうに私ども認識しているところです。
農政課長#772 / 5316
◎農政課長 カバークロップの種子代ですけれども、ちょっと私ども明確に高騰した理由については承知していないんですが、全般的に農業資材費が上がっているということもございます。特にまた輸入に頼る部分については高騰しておりますので、そういった影響があるものと考えております。
また、渇水の冬期湛水でございますが、委員御指摘のとおり、やはり昨年夏の干ばつで農地がひび割れたというような形で、今回市のほうでも農地復旧のほうを支援させていただいたのですが、そういった復旧を優先したということで、冬期湛水の要件、2か月以上の湛水期間を求められておりますので、その期間もちょっと確保できないということもありまして、やはりひび割れが要因として冬期湛水できなかったというふうに私ども認識しているところです。
宮越馨委員#773 / 5316
◆宮越馨委員 まず1点は、こういうように大型の建物がこういう震度5強でこのように被害が出るということの根本的なところの話なんですけど、耐震基準というのが建物には当然もうありますけど、私今回の能登半島地震を見て、あの直下のところでも建物が崩壊しなかったと。したのもニュース等で拝見しますけど、しなかったのに共通点は耐震基準が2000年の耐震基準に沿って建物が造られている。それから震度7においても崩壊はしないと、つまり人命は保たれてるということを考えますと、震度5強でこういった被害が出ると。たまたま人的被害がなかったとは思いますけど、こうしたところに、たまたま休み等、学校が営んでいないときばかりじゃありませんから、そういうときに限って――限ってというかそういう、人が、子供たちがいるときに震度6とか7ということもあるわけですから、耐震基準をどのようにして考えているかということのチェックをどうされているかということを確認するんですけど、いかがでしょうか。
宮越馨委員#774 / 5316
◆宮越馨委員 まず1点は、こういうように大型の建物がこういう震度5強でこのように被害が出るということの根本的なところの話なんですけど、耐震基準というのが建物には当然もうありますけど、私今回の能登半島地震を見て、あの直下のところでも建物が崩壊しなかったと。したのもニュース等で拝見しますけど、しなかったのに共通点は耐震基準が2000年の耐震基準に沿って建物が造られている。それから震度7においても崩壊はしないと、つまり人命は保たれてるということを考えますと、震度5強でこういった被害が出ると。たまたま人的被害がなかったとは思いますけど、こうしたところに、たまたま休み等、学校が営んでいないときばかりじゃありませんから、そういうときに限って――限ってというかそういう、人が、子供たちがいるときに震度6とか7ということもあるわけですから、耐震基準をどのようにして考えているかということのチェックをどうされているかということを確認するんですけど、いかがでしょうか。
渡邉隆議長#775 / 5316
○渡邉隆議長 髙橋一之ガス水道事業管理者。
〔ガ ス 水 道 事 業 管 理 者 登 壇〕
渡邉隆議長#776 / 5316
○渡邉隆議長 髙橋一之ガス水道事業管理者。
〔ガ ス 水 道 事 業 管 理 者 登 壇〕
渡邉隆議長#777 / 5316
○渡邉隆議長 髙橋一之ガス水道事業管理者。
〔ガ ス 水 道 事 業 管 理 者 登 壇〕
池田尚江議員#778 / 5316
◆17番(池田尚江議員) これより文教経済常任委員長報告を申し上げます。
去る1月23日及び2月14日に委員会を開催し、2件の所管事務調査を行いましたので、その概要を報告いたします。
まず初めに、産業部及び文化観光部が所管する第三セクター等の経営健全化の推進についてであります。理事者の説明の後、委員から、ゑしんの里観光公社が解散する具体的な理由は何かとの質疑に、理事者から、事業を行う際に地域で協力してくれる方の減少など、人手不足という問題が以前からあった。そこで、令和5年度に入ってから板倉まちづくり振興会と協議を行い、組織を一つにして連携し、地域の皆さんの支援を得ながら地域振興を図っていくこととしたとの答弁がありました。
また、委員から、観光公社とまちづくり振興会は担ってきた役割が異なるが、統合してうまくいくのかとの質疑に、理事者から、まちづくり振興会が観光振興のノウハウを持つことにより、区域外からも人を呼び込むような相乗的な効果を期待している。また、区域内のほとんどの世帯がまちづくり振興会の会員であるため、地域の方に参加してもらいながら地域振興や観光振興を行っていきたいとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、本件は今後も引き続き調査を行うことといたしました。
次に、上越市立学校で発生した食物アレルギー事故への対応についてであります。理事者の説明の後、委員から、事故が起こる可能性も想定しながら現場の職員に指導することが大事だと思うが、どうかとの質疑に、理事者から、現場の職員が危機感や当事者意識を持ち、マニュアルに沿った対応ができるよう、研修や指導を徹底していくとの答弁がありました。
また、委員から、マニュアルを整備していても、現場の職員によるチェック機能が働かずに今回の事故が発生した。皆さんの思いが現場に届いていないのではないかとの質疑に、理事者から、事故が発生して以来、緊急の研修会や通知などを行っており、少しでも早く職員一人一人の意識が変わるよう、今後も我々の思いを伝える努力を続けていきたいとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、本件は今回をもって調査を終了することといたしました。
以上、当委員会の調査の概要を申し上げましたが、詳細は委員会記録に譲り、文教経済常任委員長報告を終わります。
池田尚江議員#779 / 5316
◆17番(池田尚江議員) これより文教経済常任委員長報告を申し上げます。
去る1月23日及び2月14日に委員会を開催し、2件の所管事務調査を行いましたので、その概要を報告いたします。
まず初めに、産業部及び文化観光部が所管する第三セクター等の経営健全化の推進についてであります。理事者の説明の後、委員から、ゑしんの里観光公社が解散する具体的な理由は何かとの質疑に、理事者から、事業を行う際に地域で協力してくれる方の減少など、人手不足という問題が以前からあった。そこで、令和5年度に入ってから板倉まちづくり振興会と協議を行い、組織を一つにして連携し、地域の皆さんの支援を得ながら地域振興を図っていくこととしたとの答弁がありました。
また、委員から、観光公社とまちづくり振興会は担ってきた役割が異なるが、統合してうまくいくのかとの質疑に、理事者から、まちづくり振興会が観光振興のノウハウを持つことにより、区域外からも人を呼び込むような相乗的な効果を期待している。また、区域内のほとんどの世帯がまちづくり振興会の会員であるため、地域の方に参加してもらいながら地域振興や観光振興を行っていきたいとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、本件は今後も引き続き調査を行うことといたしました。
次に、上越市立学校で発生した食物アレルギー事故への対応についてであります。理事者の説明の後、委員から、事故が起こる可能性も想定しながら現場の職員に指導することが大事だと思うが、どうかとの質疑に、理事者から、現場の職員が危機感や当事者意識を持ち、マニュアルに沿った対応ができるよう、研修や指導を徹底していくとの答弁がありました。
また、委員から、マニュアルを整備していても、現場の職員によるチェック機能が働かずに今回の事故が発生した。皆さんの思いが現場に届いていないのではないかとの質疑に、理事者から、事故が発生して以来、緊急の研修会や通知などを行っており、少しでも早く職員一人一人の意識が変わるよう、今後も我々の思いを伝える努力を続けていきたいとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、本件は今回をもって調査を終了することといたしました。
以上、当委員会の調査の概要を申し上げましたが、詳細は委員会記録に譲り、文教経済常任委員長報告を終わります。
池田尚江議員#780 / 5316
◆17番(池田尚江議員) これより文教経済常任委員長報告を申し上げます。
去る1月23日及び2月14日に委員会を開催し、2件の所管事務調査を行いましたので、その概要を報告いたします。
まず初めに、産業部及び文化観光部が所管する第三セクター等の経営健全化の推進についてであります。理事者の説明の後、委員から、ゑしんの里観光公社が解散する具体的な理由は何かとの質疑に、理事者から、事業を行う際に地域で協力してくれる方の減少など、人手不足という問題が以前からあった。そこで、令和5年度に入ってから板倉まちづくり振興会と協議を行い、組織を一つにして連携し、地域の皆さんの支援を得ながら地域振興を図っていくこととしたとの答弁がありました。
また、委員から、観光公社とまちづくり振興会は担ってきた役割が異なるが、統合してうまくいくのかとの質疑に、理事者から、まちづくり振興会が観光振興のノウハウを持つことにより、区域外からも人を呼び込むような相乗的な効果を期待している。また、区域内のほとんどの世帯がまちづくり振興会の会員であるため、地域の方に参加してもらいながら地域振興や観光振興を行っていきたいとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、本件は今後も引き続き調査を行うことといたしました。
次に、上越市立学校で発生した食物アレルギー事故への対応についてであります。理事者の説明の後、委員から、事故が起こる可能性も想定しながら現場の職員に指導することが大事だと思うが、どうかとの質疑に、理事者から、現場の職員が危機感や当事者意識を持ち、マニュアルに沿った対応ができるよう、研修や指導を徹底していくとの答弁がありました。
また、委員から、マニュアルを整備していても、現場の職員によるチェック機能が働かずに今回の事故が発生した。皆さんの思いが現場に届いていないのではないかとの質疑に、理事者から、事故が発生して以来、緊急の研修会や通知などを行っており、少しでも早く職員一人一人の意識が変わるよう、今後も我々の思いを伝える努力を続けていきたいとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、本件は今回をもって調査を終了することといたしました。
以上、当委員会の調査の概要を申し上げましたが、詳細は委員会記録に譲り、文教経済常任委員長報告を終わります。
中川幹太市長#781 / 5316
◎中川幹太市長 最初に、専決処分した事件の承認に関し、被災した公共施設の対応についてのお尋ねにお答えいたします。1月1日に発生した令和6年能登半島地震により、当市では最大震度5強を観測し、市民生活に欠かせないライフラインである道路や上下水道施設をはじめ、港湾施設や文教施設などに甚大な被害が数多く発生いたしました。このうち公共下水道施設につきましては、発災後利用者から流れにくいといった通報が寄せられたほか、被害調査を行う中で管路上のマンホールの浮き上がりや下水道センターの最終沈殿池の破損を確認したところであります。このように供用に支障を来していた下水道施設の迅速な復旧を図るため、1月5日に補正予算の専決処分を行ったところであります。具体の取組として、被災した管路の周辺や道路の破損が確認された区域において、マンホール蓋を1か所ずつ開けて滞水状況の調査を実施するとともに、調査を行った22キロメートルのうち著しい異常が確認された約2.7キロメートルの管渠、マンホールについてテレビカメラを挿入して再度の調査を行い、破損などの詳細な状況を確認したところであります。あわせて、被災した管路に滞水していた下水を排除するため仮設ポンプ、仮配管を設置するとともに、浮上したマンホールの切下げ等を行う応急工事を実施いたしました。また、1月12日に補正予算の専決処分を行い、下水道センターの本復旧工事に向け、復旧方法の検討や災害査定用資料を作成する実施設計業務に取り組んでおります。なお、被災した管路や下水道センターの最終沈殿池の本復旧工事については、公共土木施設災害復旧事業により行うこととしております。
次に、市道においては、地震発生翌日から、車両の走行に支障がある被災路線から逐次、舗装の陥没や隆起を解消するための復旧工事に着手したほか、報道で取り上げられた津波により被災した五智居多ケ浜シーサイドライン線の瓦礫や土砂の撤去等についても、予備費や補正予算を活用し、鋭意進めたところであります。また、被災の規模が大きい道路については、公共下水道施設と同様に、公共土木施設災害復旧事業により本復旧工事を行うこととしており、加えて被害が顕著な直江津地区においては、目視では確認できない舗装路面下の空洞調査を行い、被災状況の正確な把握に努めるなど、引き続き復旧に向けた対応を迅速に行ってまいります。その他の被災した公共施設、小中学校などの文教施設などにつきましても、一日も早い復旧に向け鋭意取り組んでまいります。
次に、個人及び事業用財産の被害に対する支援についての御質問にお答えいたします。このたびの住宅の応急修理につきましては、生活の基盤となる住宅について準半壊以上となる被害が多く見込まれたことから、生活再建に向けた被災者の負担を軽減するため、災害救助法に基づく国の住宅応急修理制度の活用及び県の独自支援に加えて、市による上乗せ支援を行うこととしたものであります。このほか制度の適用条件に該当しない住宅被害が多数あり、車庫や塀などの住宅以外の被害もあることから、災害により被災した市民の生活基盤をできるだけ早く元に戻せるよう、追加の支援策についても検討しているところであります。また、事業者向けの対応につきましては、まずは金融支援を早急に開始するため、災害時の借入保証を新たに設けるセーフティネット保証4号の発動に合わせ、関連する補正予算を専決処分いたしました。具体的には、県の2種類の制度融資、地震の被害を直接受けた中小企業向けのセーフティネット資金と、一時的な運転資金の需要が生じた小規模企業者向けの短期事業資金を対象に、信用保証料の事業者負担額の2分の1と支払い利子の一部を補助するものであります。さらに、農林水産分野におきましては、各種施設や資機材等に被害が生じる中、経営を継続するために資金調達を行う農林水産業者に対し、2年間の借入利子と保証料負担を軽減する緊急金融支援制度を創設したところであります。なお、JAえちご上越の所有するカントリーエレベーターなどの共同利用施設にも被害が発生しておりますが、激甚災害指定に伴い、補助率が最高90%にかさ上げされる国の農林水産業共同利用施設災害復旧事業を活用していく予定であると伺っております。これらの対策に加えて、昨日国が決定した被災者の生活と生業支援のためのパッケージを踏まえ、国、県による事業者支援と連動した取組を速やかに実施してまいりたいと考えております。
いずれにいたしましても、引き続きインフラや公共施設等の早期の復旧に鋭意取り組むとともに、被災者に対する適切な支援策を講じていくことにより、市民生活の安定、経済活動の早期復旧を図ってまいります。
本城文夫臨時議長#782 / 5316
○本城文夫臨時議長 投票漏れなしと認めます。
投票を終了いたします。
議場の閉鎖を解きます。
〔議 場 開 鎖〕
本城文夫臨時議長#783 / 5316
○本城文夫臨時議長 投票漏れなしと認めます。
投票を終了いたします。
議場の閉鎖を解きます。
〔議 場 開 鎖〕
本城文夫臨時議長#784 / 5316
○本城文夫臨時議長 投票漏れなしと認めます。
投票を終了いたします。
議場の閉鎖を解きます。
〔議 場 開 鎖〕
山田忠晴委員長#785 / 5316
○山田忠晴委員長 はい、そういうことです。
山田忠晴委員長#786 / 5316
○山田忠晴委員長 はい、そういうことです。
山田忠晴委員長#787 / 5316
○山田忠晴委員長 はい、そういうことです。
中川幹太市長#788 / 5316
◎中川幹太市長 まず、不適切な発言についてということでございますけども、これまでも誤解を招く表現や配慮に欠ける発言などによって、市民の皆様、関係者の皆様に大変不快な思いをさせたことについては深く反省してまいりました。しかしながら、再び繰り返してしまったことを重く受け止め、自らを処分したものであり、今回の給料減額の議案につきましては、さきの6月定例会の一般質問における私の不適切な発言に対する処分として提案したものであります。
次に、この減額を、減給を区切りとするものかという御質問に対してでございますが、この減給を一区切りとしてこの件を終わりにするという、またこの件が終わりとなるという考えは持ち合わせておらないと先ほどもお答えいたしましたところでございます。また、あくまで私自身への強い戒めが必要と考えております。私がこれは決断したものでございます。今後も市民の皆様にはおわびの気持ちをお伝えし続けていかなければいけないと思いますし、再び不適切な発言をしてはならないという強い決意を持って、市民のため、市政発展のために力を尽くしていく所存でございますので、少しでも信頼を取り戻せるように、これからも努力を続けていく考えでございます。
まず、今の5か月の全額給料カットでいいのかということでございますけども、これについてはやはり様々な皆さんの意見があると思いますので、それについては私としてはやはり受け止めていかなければいけないと考えております。12月の期末手当につきましては、今回の減給処分案の対象外となっておりまして、支給されることとなります。私としては、市政発展のために粉骨砕身、覚悟を持って、力を尽くす姿勢をお示しすることで市民の皆様の信頼を取り戻せるよう努力を続けていきたいと、そのように考えております。
また、市民の皆さんの声がどのような内容であったのかということでございます。私への苦情の内容としては、私に対する批判の声、私の発言によって傷つけられたという悲痛な思い、辞職を求める声などがあります。これについては職員が対応してくれております。いただいた御意見については全て拝見しておりまして、私としては非常に重く受け止めております。私の発言によって多くの皆様を傷つけてしまったことについて、おわびしてもおわびし切れない気持ちでいっぱいでございます。また、苦情に対応してくれている職員にも申し訳ない思いでいっぱいでございます。
また、市議会からの抗議文についての思いについてお話しさせていただきます。このたび市議会の総意として厳重抗議の申入れをいただく事態となったことにつきましては、重大なことと捉えておりまして、大変重く受け止めているところであります。市政に対する信頼を損ねた自分自身の責任の重さを痛感するとともに、再び不適切な発言をしないように、強い決意を持って、今後の市政運営に取り組んでいかなければならないという思いを考えております。とにかく誠心誠意これからも取り組んでまいりたいと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。
江口修一委員#789 / 5316
◆江口修一委員 今、宮﨑委員が言ったとおり直江津地区では非常に活発にワークショップ的なものまでやられてやっております。どっちかというと行政側は受け身でいろいろ皆さんの話を聞きながら、避難経路とか自動車で逃げる場合はどうするかとかっていう話も具体的に、その地区の皆様方にいろんな提案をさせておりますので、そういうものに基づいて多分今ちょっと9月に総合防災訓練やるっていうことです。どこでやるかっていうの私分かりませんけど、その報告が10月にあるってことでありますし、特に私の町内は特別ですから、私が言っちゃうと何となく自分のところに水引くようなことしか言えませんので。ともかく3.11以来、直江津地区は防災訓練、避難訓練一生懸命やってましたんで、非常に今回の1月1日は、逃げれるところの特に直江津の町の人たちは、高台にほとんど自分の足で逃げたと思っておりますが、私の町内の6割以上の方は車でほとんど逃げちゃったっていいますか、そういう意味では非常に課題も大きいんですけども、そういうことできちっと今後のやはりそういうことを皆さんから検証していろんな意見を言っていただければ、私の場合はありがたいと思っておりますので、よろしくお願いしたいなと思います。
江口修一委員#790 / 5316
◆江口修一委員 今、宮﨑委員が言ったとおり直江津地区では非常に活発にワークショップ的なものまでやられてやっております。どっちかというと行政側は受け身でいろいろ皆さんの話を聞きながら、避難経路とか自動車で逃げる場合はどうするかとかっていう話も具体的に、その地区の皆様方にいろんな提案をさせておりますので、そういうものに基づいて多分今ちょっと9月に総合防災訓練やるっていうことです。どこでやるかっていうの私分かりませんけど、その報告が10月にあるってことでありますし、特に私の町内は特別ですから、私が言っちゃうと何となく自分のところに水引くようなことしか言えませんので。ともかく3.11以来、直江津地区は防災訓練、避難訓練一生懸命やってましたんで、非常に今回の1月1日は、逃げれるところの特に直江津の町の人たちは、高台にほとんど自分の足で逃げたと思っておりますが、私の町内の6割以上の方は車でほとんど逃げちゃったっていいますか、そういう意味では非常に課題も大きいんですけども、そういうことできちっと今後のやはりそういうことを皆さんから検証していろんな意見を言っていただければ、私の場合はありがたいと思っておりますので、よろしくお願いしたいなと思います。
江口修一委員#791 / 5316
◆江口修一委員 今、宮﨑委員が言ったとおり直江津地区では非常に活発にワークショップ的なものまでやられてやっております。どっちかというと行政側は受け身でいろいろ皆さんの話を聞きながら、避難経路とか自動車で逃げる場合はどうするかとかっていう話も具体的に、その地区の皆様方にいろんな提案をさせておりますので、そういうものに基づいて多分今ちょっと9月に総合防災訓練やるっていうことです。どこでやるかっていうの私分かりませんけど、その報告が10月にあるってことでありますし、特に私の町内は特別ですから、私が言っちゃうと何となく自分のところに水引くようなことしか言えませんので。ともかく3.11以来、直江津地区は防災訓練、避難訓練一生懸命やってましたんで、非常に今回の1月1日は、逃げれるところの特に直江津の町の人たちは、高台にほとんど自分の足で逃げたと思っておりますが、私の町内の6割以上の方は車でほとんど逃げちゃったっていいますか、そういう意味では非常に課題も大きいんですけども、そういうことできちっと今後のやはりそういうことを皆さんから検証していろんな意見を言っていただければ、私の場合はありがたいと思っておりますので、よろしくお願いしたいなと思います。
宮越馨議員#792 / 5316
◆17番(宮越馨議員) 先に財調基金についての在り方と取組についての答弁がありましたが、答弁はこれは一般的に多分そういうことで取り組んでいかなきゃならない、あるいは臨時的な支出とか歳出に備えたり、あるいはいわゆる災害等を見据えて今後も注意深くこの財調基金の在り方を見詰めていかなきゃならんということはそのとおりでありますが、もう少し聞きたいのは先ほど私は財調基金の一定の水準というのは、上越市の場合は約59億、かつては100億を超えてきたことがありました。村山市政のときでありますが。それから見ますと約半分、半減しています。これは、先ほど来も申し上げましたコロナとか物価高とか、あるいは災害等々で緊急的に使わざるを得ない事態が発生して、議会の承認を得てそのように推移してきたわけでありますが、それにしても財調基金の水準が100億を超えていたことからすると約半分に、この間、三、四年でしょうね、その間にこの事態になりました。このまま、じゃ安定的に新たな財源等が期待できるかということが見えてこないと、またいずれ災害とか、今年もまた大変厳しい高温多照という去年のような農業被害が生じたようなときに対策を講じたようなことが発生しないとも限らない。あるいは、まだ日本の経済が安定していないという指標もいろいろな形で出てきております。物価高が続いている、生活が大変厳しいというときに、特に生活困窮者に対する特別な支援等々がこれからも出ないとも限りません。
ですから、財政調整基金は潤沢にあればこしたことはないんでありますが、今やある一定の水準を割り込んでいるという状況の中で、どのような危機感を持って対応するかということが非常に大事であります。それには、1つは市長という立場の者がいわゆる税源涵養、税収、収入をどう確保するかというところに着目して、行政も力強く取り組んでいくということが当然求められます。ですから、質問のようにこれからあのようないろんな事態が発生してもいいような中で水準をどう維持するかというときに必ず生じるのは税源涵養、財源をどう確保するかということを同時に考えていかなきゃならん局面に達していると私は思っておりますからこのような質問をするわけでありますが、ついこの前新聞等で報道でありましたように、信越化学が大きな設備投資をするというときに市が何も動かなかったという、そういうニュースがありました。まさにそういうチャンスを生かしながら、将来の税源涵養をどうするかという取組等々があるはずであります。まず、私が質問したいのは、こうした将来に向けて安定的な水準が推移できるかというような具体的な考え、取組がお持ちであったらまずはお答え願いたいと思います。
宮越馨議員#793 / 5316
◆17番(宮越馨議員) 先に財調基金についての在り方と取組についての答弁がありましたが、答弁はこれは一般的に多分そういうことで取り組んでいかなきゃならない、あるいは臨時的な支出とか歳出に備えたり、あるいはいわゆる災害等を見据えて今後も注意深くこの財調基金の在り方を見詰めていかなきゃならんということはそのとおりでありますが、もう少し聞きたいのは先ほど私は財調基金の一定の水準というのは、上越市の場合は約59億、かつては100億を超えてきたことがありました。村山市政のときでありますが。それから見ますと約半分、半減しています。これは、先ほど来も申し上げましたコロナとか物価高とか、あるいは災害等々で緊急的に使わざるを得ない事態が発生して、議会の承認を得てそのように推移してきたわけでありますが、それにしても財調基金の水準が100億を超えていたことからすると約半分に、この間、三、四年でしょうね、その間にこの事態になりました。このまま、じゃ安定的に新たな財源等が期待できるかということが見えてこないと、またいずれ災害とか、今年もまた大変厳しい高温多照という去年のような農業被害が生じたようなときに対策を講じたようなことが発生しないとも限らない。あるいは、まだ日本の経済が安定していないという指標もいろいろな形で出てきております。物価高が続いている、生活が大変厳しいというときに、特に生活困窮者に対する特別な支援等々がこれからも出ないとも限りません。
ですから、財政調整基金は潤沢にあればこしたことはないんでありますが、今やある一定の水準を割り込んでいるという状況の中で、どのような危機感を持って対応するかということが非常に大事であります。それには、1つは市長という立場の者がいわゆる税源涵養、税収、収入をどう確保するかというところに着目して、行政も力強く取り組んでいくということが当然求められます。ですから、質問のようにこれからあのようないろんな事態が発生してもいいような中で水準をどう維持するかというときに必ず生じるのは税源涵養、財源をどう確保するかということを同時に考えていかなきゃならん局面に達していると私は思っておりますからこのような質問をするわけでありますが、ついこの前新聞等で報道でありましたように、信越化学が大きな設備投資をするというときに市が何も動かなかったという、そういうニュースがありました。まさにそういうチャンスを生かしながら、将来の税源涵養をどうするかという取組等々があるはずであります。まず、私が質問したいのは、こうした将来に向けて安定的な水準が推移できるかというような具体的な考え、取組がお持ちであったらまずはお答え願いたいと思います。
資産活用課長#794 / 5316
◎資産活用課長 さきの総括質疑で市長のほうからもお答えのほうさせていただきましたが、コロナウイルスに関連する指定管理料の見直しにつきましては、先ほど委員おっしゃられたとおり、昨年5月に5類のほうに移行したと。今現在の状況からしますと、一定程度コロナウイルスの影響というものも正常化してきていることから、令和6年度以降につきましては、今指定管理料の見直しは行わない予定とさせていただいております。その中で、委員おっしゃられたような、するしないの基準というものは、改めてしっかり市のほうとしましても内部で取決めのほうは、基準、考え方のほうは整理のほうはさせていただければと考えております。
学校教育課長#795 / 5316
◎学校教育課長 現時点では問題行動はないと中学校長から聞いております。
宮越馨議員#796 / 5316
◆17番(宮越馨議員) 先に財調基金についての在り方と取組についての答弁がありましたが、答弁はこれは一般的に多分そういうことで取り組んでいかなきゃならない、あるいは臨時的な支出とか歳出に備えたり、あるいはいわゆる災害等を見据えて今後も注意深くこの財調基金の在り方を見詰めていかなきゃならんということはそのとおりでありますが、もう少し聞きたいのは先ほど私は財調基金の一定の水準というのは、上越市の場合は約59億、かつては100億を超えてきたことがありました。村山市政のときでありますが。それから見ますと約半分、半減しています。これは、先ほど来も申し上げましたコロナとか物価高とか、あるいは災害等々で緊急的に使わざるを得ない事態が発生して、議会の承認を得てそのように推移してきたわけでありますが、それにしても財調基金の水準が100億を超えていたことからすると約半分に、この間、三、四年でしょうね、その間にこの事態になりました。このまま、じゃ安定的に新たな財源等が期待できるかということが見えてこないと、またいずれ災害とか、今年もまた大変厳しい高温多照という去年のような農業被害が生じたようなときに対策を講じたようなことが発生しないとも限らない。あるいは、まだ日本の経済が安定していないという指標もいろいろな形で出てきております。物価高が続いている、生活が大変厳しいというときに、特に生活困窮者に対する特別な支援等々がこれからも出ないとも限りません。
ですから、財政調整基金は潤沢にあればこしたことはないんでありますが、今やある一定の水準を割り込んでいるという状況の中で、どのような危機感を持って対応するかということが非常に大事であります。それには、1つは市長という立場の者がいわゆる税源涵養、税収、収入をどう確保するかというところに着目して、行政も力強く取り組んでいくということが当然求められます。ですから、質問のようにこれからあのようないろんな事態が発生してもいいような中で水準をどう維持するかというときに必ず生じるのは税源涵養、財源をどう確保するかということを同時に考えていかなきゃならん局面に達していると私は思っておりますからこのような質問をするわけでありますが、ついこの前新聞等で報道でありましたように、信越化学が大きな設備投資をするというときに市が何も動かなかったという、そういうニュースがありました。まさにそういうチャンスを生かしながら、将来の税源涵養をどうするかという取組等々があるはずであります。まず、私が質問したいのは、こうした将来に向けて安定的な水準が推移できるかというような具体的な考え、取組がお持ちであったらまずはお答え願いたいと思います。
中川幹太市長#797 / 5316
◎中川幹太市長 まず、不適切な発言についてということでございますけども、これまでも誤解を招く表現や配慮に欠ける発言などによって、市民の皆様、関係者の皆様に大変不快な思いをさせたことについては深く反省してまいりました。しかしながら、再び繰り返してしまったことを重く受け止め、自らを処分したものであり、今回の給料減額の議案につきましては、さきの6月定例会の一般質問における私の不適切な発言に対する処分として提案したものであります。
次に、この減額を、減給を区切りとするものかという御質問に対してでございますが、この減給を一区切りとしてこの件を終わりにするという、またこの件が終わりとなるという考えは持ち合わせておらないと先ほどもお答えいたしましたところでございます。また、あくまで私自身への強い戒めが必要と考えております。私がこれは決断したものでございます。今後も市民の皆様にはおわびの気持ちをお伝えし続けていかなければいけないと思いますし、再び不適切な発言をしてはならないという強い決意を持って、市民のため、市政発展のために力を尽くしていく所存でございますので、少しでも信頼を取り戻せるように、これからも努力を続けていく考えでございます。
まず、今の5か月の全額給料カットでいいのかということでございますけども、これについてはやはり様々な皆さんの意見があると思いますので、それについては私としてはやはり受け止めていかなければいけないと考えております。12月の期末手当につきましては、今回の減給処分案の対象外となっておりまして、支給されることとなります。私としては、市政発展のために粉骨砕身、覚悟を持って、力を尽くす姿勢をお示しすることで市民の皆様の信頼を取り戻せるよう努力を続けていきたいと、そのように考えております。
また、市民の皆さんの声がどのような内容であったのかということでございます。私への苦情の内容としては、私に対する批判の声、私の発言によって傷つけられたという悲痛な思い、辞職を求める声などがあります。これについては職員が対応してくれております。いただいた御意見については全て拝見しておりまして、私としては非常に重く受け止めております。私の発言によって多くの皆様を傷つけてしまったことについて、おわびしてもおわびし切れない気持ちでいっぱいでございます。また、苦情に対応してくれている職員にも申し訳ない思いでいっぱいでございます。
また、市議会からの抗議文についての思いについてお話しさせていただきます。このたび市議会の総意として厳重抗議の申入れをいただく事態となったことにつきましては、重大なことと捉えておりまして、大変重く受け止めているところであります。市政に対する信頼を損ねた自分自身の責任の重さを痛感するとともに、再び不適切な発言をしないように、強い決意を持って、今後の市政運営に取り組んでいかなければならないという思いを考えております。とにかく誠心誠意これからも取り組んでまいりたいと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。
中川幹太市長#798 / 5316
◎中川幹太市長 まず、不適切な発言についてということでございますけども、これまでも誤解を招く表現や配慮に欠ける発言などによって、市民の皆様、関係者の皆様に大変不快な思いをさせたことについては深く反省してまいりました。しかしながら、再び繰り返してしまったことを重く受け止め、自らを処分したものであり、今回の給料減額の議案につきましては、さきの6月定例会の一般質問における私の不適切な発言に対する処分として提案したものであります。
次に、この減額を、減給を区切りとするものかという御質問に対してでございますが、この減給を一区切りとしてこの件を終わりにするという、またこの件が終わりとなるという考えは持ち合わせておらないと先ほどもお答えいたしましたところでございます。また、あくまで私自身への強い戒めが必要と考えております。私がこれは決断したものでございます。今後も市民の皆様にはおわびの気持ちをお伝えし続けていかなければいけないと思いますし、再び不適切な発言をしてはならないという強い決意を持って、市民のため、市政発展のために力を尽くしていく所存でございますので、少しでも信頼を取り戻せるように、これからも努力を続けていく考えでございます。
まず、今の5か月の全額給料カットでいいのかということでございますけども、これについてはやはり様々な皆さんの意見があると思いますので、それについては私としてはやはり受け止めていかなければいけないと考えております。12月の期末手当につきましては、今回の減給処分案の対象外となっておりまして、支給されることとなります。私としては、市政発展のために粉骨砕身、覚悟を持って、力を尽くす姿勢をお示しすることで市民の皆様の信頼を取り戻せるよう努力を続けていきたいと、そのように考えております。
また、市民の皆さんの声がどのような内容であったのかということでございます。私への苦情の内容としては、私に対する批判の声、私の発言によって傷つけられたという悲痛な思い、辞職を求める声などがあります。これについては職員が対応してくれております。いただいた御意見については全て拝見しておりまして、私としては非常に重く受け止めております。私の発言によって多くの皆様を傷つけてしまったことについて、おわびしてもおわびし切れない気持ちでいっぱいでございます。また、苦情に対応してくれている職員にも申し訳ない思いでいっぱいでございます。
また、市議会からの抗議文についての思いについてお話しさせていただきます。このたび市議会の総意として厳重抗議の申入れをいただく事態となったことにつきましては、重大なことと捉えておりまして、大変重く受け止めているところであります。市政に対する信頼を損ねた自分自身の責任の重さを痛感するとともに、再び不適切な発言をしないように、強い決意を持って、今後の市政運営に取り組んでいかなければならないという思いを考えております。とにかく誠心誠意これからも取り組んでまいりたいと思いますので、どうかよろしくお願いいたします。
杉田勝典委員長#799 / 5316
○杉田勝典委員長 それでは、議案第15号令和5年度上越市一般会計補正予算(第10号)について、理事者の説明を求めます。
杉田勝典委員長#800 / 5316
○杉田勝典委員長 それでは、議案第15号令和5年度上越市一般会計補正予算(第10号)について、理事者の説明を求めます。
杉田勝典委員長#801 / 5316
○杉田勝典委員長 それでは、議案第15号令和5年度上越市一般会計補正予算(第10号)について、理事者の説明を求めます。
学校教育課長#802 / 5316
◎学校教育課長 現時点では問題行動はないと中学校長から聞いております。
学校教育課長#803 / 5316
◎学校教育課長 現時点では問題行動はないと中学校長から聞いております。
資産活用課長#804 / 5316
◎資産活用課長 さきの総括質疑で市長のほうからもお答えのほうさせていただきましたが、コロナウイルスに関連する指定管理料の見直しにつきましては、先ほど委員おっしゃられたとおり、昨年5月に5類のほうに移行したと。今現在の状況からしますと、一定程度コロナウイルスの影響というものも正常化してきていることから、令和6年度以降につきましては、今指定管理料の見直しは行わない予定とさせていただいております。その中で、委員おっしゃられたような、するしないの基準というものは、改めてしっかり市のほうとしましても内部で取決めのほうは、基準、考え方のほうは整理のほうはさせていただければと考えております。
宮越馨議員#805 / 5316
◆17番(宮越馨議員) 私は、無所属の宮越馨でございます。市民の大勢の方々が傍聴されている中で、誠に上越市政始まって以来の大きな汚点を残すような不信任決議案を今提出されました。これは、立市以来のことではないかと推察しますが、大変重いものとして受け止めております。このことについて、まずもって市長は、なぜこのような形で自分に対する不信任案が提出されたかということを真摯に受け止めて、我々の審議を見守って、そして速やかな決断を、私どもが求めているものに対して応じることをまずもって申し上げておきます。
私は、現在出されました不信任決議案に対する賛成討論をさせていただきます。今回の不信任決議案の提出に至った経緯などについては、今ほど本城議員のお話にもありました。また、不信任決議案の趣旨については、皆さん方にも十分お分かりになるような内容であったかと私は思います。しかし、この時期に提出に至った経緯としては、私は市長からの継続、続投したいというメッセージについて、多くの議員の皆さん方が意味不明だと。先ほどもお話ありました。聞くに値せずとの評価に基づき、出されたものと認識いたしました。それほど市長の辞任を求める市民の声が大きいということであります。確かに23日の市長の意向表明が出される前の日の22日に開かれた緊急市民集会でも直ちに辞任すべきと決議されました。何よりも市長が桑取で一番世話になっている、言わば恩人の方からも辞職すべきだと断言されています。何を今さら続投なのかを、気持ちはよく理解できない。続投の意味が分からないということであります。それほど怒ってのこうした判断で出された不信任決議案に賛成するのは当然でありまして、議員各位におかれましては賛成の判断材料にしていただければと思い、以下分かりやすい項目ごとについて触れさせていただきます。
まず、不信任決議とは、特定の地位にある者、今回の場合は中川市長であります。に対して不適任を理由に信任しないと意思表示をすることであります。不適任の意思表示をするのが不信任決議案です。そして不適任の、じゃ理由とはどうなんだということを私これから述べます。以下は私の市長経験時代の経験則も加味しながら申し上げるわけでありますから、ぜひともお聞き取りいただきたいと思います。
まずは何度となく申し上げられているように、度重なる不適切、不当な差別発言は、中川市長は市長という立場を踏まえることができない、政治家としても重大な欠陥者であると思います。
2点目に、市長は市民に対してリスペクトをしていない、尊敬の気持ちを持っていないということを常に感じます。思いやりや感謝の言葉がない。やはり地元出身者ではないからなのかという話もよく市民が語られております。政治家として発する言葉に問題があるような人物は、市長という重責を担うにはそぐいません。
3点目、不適切発言は、おわびして撤回すればいいというものではないんです。市長というポストの自覚がないことが大きな問題なのです。これは、根源的な問題であります。体質と言ってもいいかもしれません。
4番目に、私は選挙では応援してくれ、私に指導してほしいと言って、私と記者会見場で政策協定を結び、当選できたにもかかわらず、当選したら知らんぷりであります。感謝の言葉もいただいておりません。政治家として一番大事なことは、約束を守るということではないでしょうか。市長以前の政治家としては最低であります。ましてや市長職には全く不適任であると思っております。人を利用した、ただ市長になりたかっただけしか思えません。人の道にも反する者としても断じます。
5つ目、こうしたことから、ただ市長の座に座っているだけで、例えば来訪者との面談、会談、会話もうまくいっていないという話をよく聞きます。もう二度と来るもんかいと怒って帰る人がいました。これ私は直接聞きました。また、様々な会合での発言は、職員の作文をされたものを読み上げるだけ。作文なしの場合の話には、夢も希望も感じないという市民が大多数おられます。これではまちの発展は望めません。何のために市長になっているか、怒る市民はたくさんおられます。
そして、6点目、これも大事なことです。ビジョンもなく、度々議会でも質問しても、ビジョンを語れません。語らない市長は、普通はありません。政治家は、ビジョンを語って、そこに自らの活動の生きがいを持ってやるという姿勢が全く見えません。したがって、リーダーシップに欠けております。まさにそういった市長は不適任であります。上越市の発展のシーズはたくさんあります。まちそのものを改造するマチノベーション、新幹線活用のまちづくり、直江津港湾整備の将来を見据えての先手を打った整備などなど、数えれば切りがないほどたくさんあるんです。こうしたことを職員に丸投げでは、職員レベルの市政になっていると言っても過言ではないんです。何とか優秀な職員でもっている面が実態でしょう。職員が優秀だから、何とかここまで進んできたんではないかなと正直私は思います。大胆な政策は、政治家である市長がリーダーシップを取って、成し遂げられるものなんです。
最近特に周辺の自治体のほうが元気がいいなと、こんなことをよく市民の方々から耳にします。私もそう思います。私の市長時代のことを言うとまたかということありますが、当時は長岡の市の職員たちは上越市に負けるなと、こういう力関係、評価関係だったんです。今は全く周辺から遅れを取っております。誠に残念であります。優秀な職員は、気の毒でしようがないです。一言申し上げますけど、中堅職員は私が市長時代に採用させていただいた優秀な職員なんです。彼らは、伸び伸びと仕事をさせていただきたいという気持ちを持っているはずであります。それがかなっておりません。
そして、7番目に定例記者会見がありますが、言ってみれば支離滅裂。職員がそばについていなければ成り立っていないというのが実態なんです。一番大事な、ある意味では市民との窓口である記者会見で、マスコミがいろんな質問されます。それに的確に答えられていないということを度々、その都度私は感じております。残念でなりません。
職員もあきれ返っているのは異常事態です。先日、大蔵省、財務省のOB会、約500人ぐらいいますが、私はメンバーでありますから、出席してまいりました。中締めの挨拶をしてくれと言って挨拶をしてまいりましたが、そのときどっきりです。今の上越市は変わっているんだねと言われて、大恥をかいてきました。全国放送で今回の事件については広まっていますから、そういうところまでもう浸透しているんです。あんたのまちはどうなっているんだと、こういう心配をいただきました。また、先日は不適切発言をめぐり、花角県知事さんからも驚きの記者会見の記事があったことを見ました。国や県からの信頼ががた落ちになることは、上越市にとっては大打撃なんです。ですから、すぐに辞任してほしいと、こう私は思います。
9つ目に、度重なる挨拶文の取り違えは、これ致命的であります。何で用意した挨拶文を、違ったところで用意したものを読み上げるんですか。今でもそこにおられた方々が私に怒りをぶつけられました。これとんでもないことであります。恥ずかしい限りであります。関係者の方は、今でも怒っているんです。
それから、保倉川放水路建設事業については大変重要な時期に差しかかっておりますが、その概算額を示したときに市長は何と言ったか。その金額は曖昧な額だと。曖昧ですよ。概算予算が、今国でも8月末にまとめておりますが、概算予算、曖昧予算と言えますか。こんな幼稚なミステーク、どう思いますか。だから、先ほどの大蔵省のOB会ではそういう話が出てくるんです。全く恥ずかしいどころか、イメージを大きく壊しているのは今の中川市長ではありませんか。国交省にその後私は行って、おわびしました。しかし、残念ながら怒りは収まっていないと思っていたところ、先般開かれた保倉川流域委員会において、私も行きましたが、市長は用意したペーパーを読むだけ。あそこは実は重大なことがあったんです。保倉川放水路は、どれぐらいの期間で完成させるかというスパンのことが初めて出たんです。何とそれは30年かかるというんです。こんなばかなことありますか。なぜそこにいた市長がそれはおかしいじゃないかと言わないんですか。たった1人しか出ていないんです、その会議には。ただ用意したペーパーを読んで終わり。これが今の市長の実態なんです。大きく今隅々まで上越市政の発展に、大きな障害が今発生しているんです。
それから、思い余って聞きました。県内首長会議やらいろいろと会議がある。そのときはどうなんですかということを尋ねましたら、第3の大都市の市長にはふさわしくないねと。発言もしない。発言しても、何を言っているかつじつまが合わないと正直に言いました、その方は。これが実態じゃありませんか。コミュニケーションがまずいから、専門のプロをつけるという、そのこと自身がもうおかしいんです。一人前じゃないということを言っているだけじゃありませんか。だから、この前謙信公祭で、上杉謙信公の名前を上越謙信とおっしゃったじゃありませんか。何でそうなるんですか。もう不思議でしようがないですよ。子供でも言いませんよ、間違って。
それから、緊急市民集会の決議文の受け取りは拒否されました。市長が常に言っているじゃありませんか。市民の声を広く聞く、市民に寄り添うと言って、あれだけの大勢の市民が集まったときの決議文を受け取ってほしいと言っても、受け取りません。どういうことなんですか、これは。言っていることとやっていることが違うじゃありませんか。もうそんなことは毎回のことでありますから、信任ができるはずがありません。
それから、能登半島地震のことについてでありますが、先ほど本城議員が能登半島地震のことについて、あの対処の仕方はなっていないとおっしゃいました。私もこれが具体的に一番市長としての不適格な事件だと思っております。じかに私はそのとき、1月1日の夕方6時頃に地元の方から電話来ました。谷浜の方々は、すぐに山のほうへ避難して、もう5時過ぎには収まったから、自宅に戻ったと。だけど、市長は災害対策本部には行っていないということをその方はお聞きしたんでしょう。なぜ市長が行かない。もう6時過ぎには通行も谷浜、桑取の住民の方々は自由に往来できているから、私も今行ってきたばかりだという方でありましたから、まさに行こうと思えば登庁できたということは確認できたんです。しかし、そのことを私は議会で質問しましたら、当日は酒飲んで早く寝て、11時頃に寝て、そして初登庁は2日の日の11時です。いいですか。ここだけ切り取っても、もう市長にあってはならない、そういうことなんです。私の経験から申し上げると、まさにそうです。
私は、平成5年に市長にさせていただきまして、平成6年には大渇水に見舞われました。これは、断水まで放っておくといくという状態でありましたが、私は水道局に行って、この後はどうなると言ったら、断水は仕方ないと。何と私は叱りました。絶対断水は駄目だという話で、あらゆる手を打って、水を確保しろと檄を飛ばし、私自身もあっちこっち水を探して井戸まで掘りました。もちろん消雪パイプの、県の御理解をいただいて、深井戸の水を急遽掘り上げて浄水場に入れながら、何とか断水がなく済みました。その間日夜兼行で私は水を探し、土地改良とか農業団体の方々にも頭を下げて水をいただきました。そして、その翌年が7.11水害です。このときも大変でした。
〔「長いんじゃないのか」と呼ぶ者あり〕
宮越馨議員#806 / 5316
◆17番(宮越馨議員) 私は、無所属の宮越馨でございます。市民の大勢の方々が傍聴されている中で、誠に上越市政始まって以来の大きな汚点を残すような不信任決議案を今提出されました。これは、立市以来のことではないかと推察しますが、大変重いものとして受け止めております。このことについて、まずもって市長は、なぜこのような形で自分に対する不信任案が提出されたかということを真摯に受け止めて、我々の審議を見守って、そして速やかな決断を、私どもが求めているものに対して応じることをまずもって申し上げておきます。
私は、現在出されました不信任決議案に対する賛成討論をさせていただきます。今回の不信任決議案の提出に至った経緯などについては、今ほど本城議員のお話にもありました。また、不信任決議案の趣旨については、皆さん方にも十分お分かりになるような内容であったかと私は思います。しかし、この時期に提出に至った経緯としては、私は市長からの継続、続投したいというメッセージについて、多くの議員の皆さん方が意味不明だと。先ほどもお話ありました。聞くに値せずとの評価に基づき、出されたものと認識いたしました。それほど市長の辞任を求める市民の声が大きいということであります。確かに23日の市長の意向表明が出される前の日の22日に開かれた緊急市民集会でも直ちに辞任すべきと決議されました。何よりも市長が桑取で一番世話になっている、言わば恩人の方からも辞職すべきだと断言されています。何を今さら続投なのかを、気持ちはよく理解できない。続投の意味が分からないということであります。それほど怒ってのこうした判断で出された不信任決議案に賛成するのは当然でありまして、議員各位におかれましては賛成の判断材料にしていただければと思い、以下分かりやすい項目ごとについて触れさせていただきます。
まず、不信任決議とは、特定の地位にある者、今回の場合は中川市長であります。に対して不適任を理由に信任しないと意思表示をすることであります。不適任の意思表示をするのが不信任決議案です。そして不適任の、じゃ理由とはどうなんだということを私これから述べます。以下は私の市長経験時代の経験則も加味しながら申し上げるわけでありますから、ぜひともお聞き取りいただきたいと思います。
まずは何度となく申し上げられているように、度重なる不適切、不当な差別発言は、中川市長は市長という立場を踏まえることができない、政治家としても重大な欠陥者であると思います。
2点目に、市長は市民に対してリスペクトをしていない、尊敬の気持ちを持っていないということを常に感じます。思いやりや感謝の言葉がない。やはり地元出身者ではないからなのかという話もよく市民が語られております。政治家として発する言葉に問題があるような人物は、市長という重責を担うにはそぐいません。
3点目、不適切発言は、おわびして撤回すればいいというものではないんです。市長というポストの自覚がないことが大きな問題なのです。これは、根源的な問題であります。体質と言ってもいいかもしれません。
4番目に、私は選挙では応援してくれ、私に指導してほしいと言って、私と記者会見場で政策協定を結び、当選できたにもかかわらず、当選したら知らんぷりであります。感謝の言葉もいただいておりません。政治家として一番大事なことは、約束を守るということではないでしょうか。市長以前の政治家としては最低であります。ましてや市長職には全く不適任であると思っております。人を利用した、ただ市長になりたかっただけしか思えません。人の道にも反する者としても断じます。
5つ目、こうしたことから、ただ市長の座に座っているだけで、例えば来訪者との面談、会談、会話もうまくいっていないという話をよく聞きます。もう二度と来るもんかいと怒って帰る人がいました。これ私は直接聞きました。また、様々な会合での発言は、職員の作文をされたものを読み上げるだけ。作文なしの場合の話には、夢も希望も感じないという市民が大多数おられます。これではまちの発展は望めません。何のために市長になっているか、怒る市民はたくさんおられます。
そして、6点目、これも大事なことです。ビジョンもなく、度々議会でも質問しても、ビジョンを語れません。語らない市長は、普通はありません。政治家は、ビジョンを語って、そこに自らの活動の生きがいを持ってやるという姿勢が全く見えません。したがって、リーダーシップに欠けております。まさにそういった市長は不適任であります。上越市の発展のシーズはたくさんあります。まちそのものを改造するマチノベーション、新幹線活用のまちづくり、直江津港湾整備の将来を見据えての先手を打った整備などなど、数えれば切りがないほどたくさんあるんです。こうしたことを職員に丸投げでは、職員レベルの市政になっていると言っても過言ではないんです。何とか優秀な職員でもっている面が実態でしょう。職員が優秀だから、何とかここまで進んできたんではないかなと正直私は思います。大胆な政策は、政治家である市長がリーダーシップを取って、成し遂げられるものなんです。
最近特に周辺の自治体のほうが元気がいいなと、こんなことをよく市民の方々から耳にします。私もそう思います。私の市長時代のことを言うとまたかということありますが、当時は長岡の市の職員たちは上越市に負けるなと、こういう力関係、評価関係だったんです。今は全く周辺から遅れを取っております。誠に残念であります。優秀な職員は、気の毒でしようがないです。一言申し上げますけど、中堅職員は私が市長時代に採用させていただいた優秀な職員なんです。彼らは、伸び伸びと仕事をさせていただきたいという気持ちを持っているはずであります。それがかなっておりません。
そして、7番目に定例記者会見がありますが、言ってみれば支離滅裂。職員がそばについていなければ成り立っていないというのが実態なんです。一番大事な、ある意味では市民との窓口である記者会見で、マスコミがいろんな質問されます。それに的確に答えられていないということを度々、その都度私は感じております。残念でなりません。
職員もあきれ返っているのは異常事態です。先日、大蔵省、財務省のOB会、約500人ぐらいいますが、私はメンバーでありますから、出席してまいりました。中締めの挨拶をしてくれと言って挨拶をしてまいりましたが、そのときどっきりです。今の上越市は変わっているんだねと言われて、大恥をかいてきました。全国放送で今回の事件については広まっていますから、そういうところまでもう浸透しているんです。あんたのまちはどうなっているんだと、こういう心配をいただきました。また、先日は不適切発言をめぐり、花角県知事さんからも驚きの記者会見の記事があったことを見ました。国や県からの信頼ががた落ちになることは、上越市にとっては大打撃なんです。ですから、すぐに辞任してほしいと、こう私は思います。
9つ目に、度重なる挨拶文の取り違えは、これ致命的であります。何で用意した挨拶文を、違ったところで用意したものを読み上げるんですか。今でもそこにおられた方々が私に怒りをぶつけられました。これとんでもないことであります。恥ずかしい限りであります。関係者の方は、今でも怒っているんです。
それから、保倉川放水路建設事業については大変重要な時期に差しかかっておりますが、その概算額を示したときに市長は何と言ったか。その金額は曖昧な額だと。曖昧ですよ。概算予算が、今国でも8月末にまとめておりますが、概算予算、曖昧予算と言えますか。こんな幼稚なミステーク、どう思いますか。だから、先ほどの大蔵省のOB会ではそういう話が出てくるんです。全く恥ずかしいどころか、イメージを大きく壊しているのは今の中川市長ではありませんか。国交省にその後私は行って、おわびしました。しかし、残念ながら怒りは収まっていないと思っていたところ、先般開かれた保倉川流域委員会において、私も行きましたが、市長は用意したペーパーを読むだけ。あそこは実は重大なことがあったんです。保倉川放水路は、どれぐらいの期間で完成させるかというスパンのことが初めて出たんです。何とそれは30年かかるというんです。こんなばかなことありますか。なぜそこにいた市長がそれはおかしいじゃないかと言わないんですか。たった1人しか出ていないんです、その会議には。ただ用意したペーパーを読んで終わり。これが今の市長の実態なんです。大きく今隅々まで上越市政の発展に、大きな障害が今発生しているんです。
それから、思い余って聞きました。県内首長会議やらいろいろと会議がある。そのときはどうなんですかということを尋ねましたら、第3の大都市の市長にはふさわしくないねと。発言もしない。発言しても、何を言っているかつじつまが合わないと正直に言いました、その方は。これが実態じゃありませんか。コミュニケーションがまずいから、専門のプロをつけるという、そのこと自身がもうおかしいんです。一人前じゃないということを言っているだけじゃありませんか。だから、この前謙信公祭で、上杉謙信公の名前を上越謙信とおっしゃったじゃありませんか。何でそうなるんですか。もう不思議でしようがないですよ。子供でも言いませんよ、間違って。
それから、緊急市民集会の決議文の受け取りは拒否されました。市長が常に言っているじゃありませんか。市民の声を広く聞く、市民に寄り添うと言って、あれだけの大勢の市民が集まったときの決議文を受け取ってほしいと言っても、受け取りません。どういうことなんですか、これは。言っていることとやっていることが違うじゃありませんか。もうそんなことは毎回のことでありますから、信任ができるはずがありません。
それから、能登半島地震のことについてでありますが、先ほど本城議員が能登半島地震のことについて、あの対処の仕方はなっていないとおっしゃいました。私もこれが具体的に一番市長としての不適格な事件だと思っております。じかに私はそのとき、1月1日の夕方6時頃に地元の方から電話来ました。谷浜の方々は、すぐに山のほうへ避難して、もう5時過ぎには収まったから、自宅に戻ったと。だけど、市長は災害対策本部には行っていないということをその方はお聞きしたんでしょう。なぜ市長が行かない。もう6時過ぎには通行も谷浜、桑取の住民の方々は自由に往来できているから、私も今行ってきたばかりだという方でありましたから、まさに行こうと思えば登庁できたということは確認できたんです。しかし、そのことを私は議会で質問しましたら、当日は酒飲んで早く寝て、11時頃に寝て、そして初登庁は2日の日の11時です。いいですか。ここだけ切り取っても、もう市長にあってはならない、そういうことなんです。私の経験から申し上げると、まさにそうです。
私は、平成5年に市長にさせていただきまして、平成6年には大渇水に見舞われました。これは、断水まで放っておくといくという状態でありましたが、私は水道局に行って、この後はどうなると言ったら、断水は仕方ないと。何と私は叱りました。絶対断水は駄目だという話で、あらゆる手を打って、水を確保しろと檄を飛ばし、私自身もあっちこっち水を探して井戸まで掘りました。もちろん消雪パイプの、県の御理解をいただいて、深井戸の水を急遽掘り上げて浄水場に入れながら、何とか断水がなく済みました。その間日夜兼行で私は水を探し、土地改良とか農業団体の方々にも頭を下げて水をいただきました。そして、その翌年が7.11水害です。このときも大変でした。
〔「長いんじゃないのか」と呼ぶ者あり〕
中川幹太市長#807 / 5316
◎中川幹太市長 最初に、専決処分した事件の承認に関し、被災した公共施設の対応についてのお尋ねにお答えいたします。1月1日に発生した令和6年能登半島地震により、当市では最大震度5強を観測し、市民生活に欠かせないライフラインである道路や上下水道施設をはじめ、港湾施設や文教施設などに甚大な被害が数多く発生いたしました。このうち公共下水道施設につきましては、発災後利用者から流れにくいといった通報が寄せられたほか、被害調査を行う中で管路上のマンホールの浮き上がりや下水道センターの最終沈殿池の破損を確認したところであります。このように供用に支障を来していた下水道施設の迅速な復旧を図るため、1月5日に補正予算の専決処分を行ったところであります。具体の取組として、被災した管路の周辺や道路の破損が確認された区域において、マンホール蓋を1か所ずつ開けて滞水状況の調査を実施するとともに、調査を行った22キロメートルのうち著しい異常が確認された約2.7キロメートルの管渠、マンホールについてテレビカメラを挿入して再度の調査を行い、破損などの詳細な状況を確認したところであります。あわせて、被災した管路に滞水していた下水を排除するため仮設ポンプ、仮配管を設置するとともに、浮上したマンホールの切下げ等を行う応急工事を実施いたしました。また、1月12日に補正予算の専決処分を行い、下水道センターの本復旧工事に向け、復旧方法の検討や災害査定用資料を作成する実施設計業務に取り組んでおります。なお、被災した管路や下水道センターの最終沈殿池の本復旧工事については、公共土木施設災害復旧事業により行うこととしております。
次に、市道においては、地震発生翌日から、車両の走行に支障がある被災路線から逐次、舗装の陥没や隆起を解消するための復旧工事に着手したほか、報道で取り上げられた津波により被災した五智居多ケ浜シーサイドライン線の瓦礫や土砂の撤去等についても、予備費や補正予算を活用し、鋭意進めたところであります。また、被災の規模が大きい道路については、公共下水道施設と同様に、公共土木施設災害復旧事業により本復旧工事を行うこととしており、加えて被害が顕著な直江津地区においては、目視では確認できない舗装路面下の空洞調査を行い、被災状況の正確な把握に努めるなど、引き続き復旧に向けた対応を迅速に行ってまいります。その他の被災した公共施設、小中学校などの文教施設などにつきましても、一日も早い復旧に向け鋭意取り組んでまいります。
次に、個人及び事業用財産の被害に対する支援についての御質問にお答えいたします。このたびの住宅の応急修理につきましては、生活の基盤となる住宅について準半壊以上となる被害が多く見込まれたことから、生活再建に向けた被災者の負担を軽減するため、災害救助法に基づく国の住宅応急修理制度の活用及び県の独自支援に加えて、市による上乗せ支援を行うこととしたものであります。このほか制度の適用条件に該当しない住宅被害が多数あり、車庫や塀などの住宅以外の被害もあることから、災害により被災した市民の生活基盤をできるだけ早く元に戻せるよう、追加の支援策についても検討しているところであります。また、事業者向けの対応につきましては、まずは金融支援を早急に開始するため、災害時の借入保証を新たに設けるセーフティネット保証4号の発動に合わせ、関連する補正予算を専決処分いたしました。具体的には、県の2種類の制度融資、地震の被害を直接受けた中小企業向けのセーフティネット資金と、一時的な運転資金の需要が生じた小規模企業者向けの短期事業資金を対象に、信用保証料の事業者負担額の2分の1と支払い利子の一部を補助するものであります。さらに、農林水産分野におきましては、各種施設や資機材等に被害が生じる中、経営を継続するために資金調達を行う農林水産業者に対し、2年間の借入利子と保証料負担を軽減する緊急金融支援制度を創設したところであります。なお、JAえちご上越の所有するカントリーエレベーターなどの共同利用施設にも被害が発生しておりますが、激甚災害指定に伴い、補助率が最高90%にかさ上げされる国の農林水産業共同利用施設災害復旧事業を活用していく予定であると伺っております。これらの対策に加えて、昨日国が決定した被災者の生活と生業支援のためのパッケージを踏まえ、国、県による事業者支援と連動した取組を速やかに実施してまいりたいと考えております。
いずれにいたしましても、引き続きインフラや公共施設等の早期の復旧に鋭意取り組むとともに、被災者に対する適切な支援策を講じていくことにより、市民生活の安定、経済活動の早期復旧を図ってまいります。
髙橋一之ガス水道事業管理者#808 / 5316
◎髙橋一之ガス水道事業管理者 続きまして、ガス水道局に係る案件について御説明申し上げます。
議案第121号及び議案第122号は、令和6年度上越市ガス事業会計及び水道事業会計の補正予算であります。
両事業会計において、人事異動による職員構成の変動等に伴う給与費の増減を整理するとともに、下水道事業の移管を受けることに伴う経費を増額するほか、令和7年度に予定するガス水道管入替え等の工事について、施工時期の平準化と早期発注を図るため、新たに債務負担行為を設定するものであります。
次に、条例その他の議案について御説明いたします。
議案第130号上越市ガス供給条例の一部改正は、カーボンニュートラル化対象ガスの名称の変更に伴い、引用する文言を整備するものであります。
ガス水道局の案件に係る説明は、以上であります。よろしくお願い申し上げます。
スポーツ推進課長#809 / 5316
◎スポーツ推進課長 今委員言われるとおり、休みの日に起こったことで、上から金物が落ちてきたということは非常に重大なことだろうというふうに考えております。その中で、今もう既に業者さんのほうといろいろ確認をするということですし、またこれからの工事の中で具体的に調査も行っていくというふうに考えているところです。
橋爪法一委員#810 / 5316
◆橋爪法一委員 分かりました。総括における答弁について私も聞いていましたので、そのとおりなんですけど、私が今言ったように、新型コロナウイルスがどういうふうになっていくか分かりませんし、それからどんな不可抗力が起きるかも分からない。そういった中で、一定の基準をつくっていく必要があるだろうということで質問させていただきました。今課長の答弁で、私が言ったような趣旨で今後検討していくという意思表明だと受け止めましたので、それでよろしいでしょうか。
石田裕一委員#811 / 5316
◆石田裕一委員 分かりました。なかなかお答えが難しいというのを感じましたので、これ以上は質問はいたしませんけども、先ほど教育長のほうからも、これから子供、そして保護者の方に寄り添っていくっていうふうなお言葉もありましたけども、まさに、やはり教育は子供にしっかり寄り添っていくのが、私は仕事だと思います。二度とこういうことがないように、しっかり教育委員会としても今後取り組んで、今通知も出したっていうふうにお聞きしましたけども、その子の大事な未来がかかっておりますので、しっかり子供たちに寄り添って、教育を実践していただきたいと思います。
石田裕一委員#812 / 5316
◆石田裕一委員 分かりました。なかなかお答えが難しいというのを感じましたので、これ以上は質問はいたしませんけども、先ほど教育長のほうからも、これから子供、そして保護者の方に寄り添っていくっていうふうなお言葉もありましたけども、まさに、やはり教育は子供にしっかり寄り添っていくのが、私は仕事だと思います。二度とこういうことがないように、しっかり教育委員会としても今後取り組んで、今通知も出したっていうふうにお聞きしましたけども、その子の大事な未来がかかっておりますので、しっかり子供たちに寄り添って、教育を実践していただきたいと思います。
石田裕一委員#813 / 5316
◆石田裕一委員 分かりました。なかなかお答えが難しいというのを感じましたので、これ以上は質問はいたしませんけども、先ほど教育長のほうからも、これから子供、そして保護者の方に寄り添っていくっていうふうなお言葉もありましたけども、まさに、やはり教育は子供にしっかり寄り添っていくのが、私は仕事だと思います。二度とこういうことがないように、しっかり教育委員会としても今後取り組んで、今通知も出したっていうふうにお聞きしましたけども、その子の大事な未来がかかっておりますので、しっかり子供たちに寄り添って、教育を実践していただきたいと思います。
渡邉隆議長#814 / 5316
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#815 / 5316
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#816 / 5316
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
飯塚義隆委員#817 / 5316
◆飯塚義隆委員 この一日の地震で私も驚いたんですが、水のよくつく地区にいますので何度も避難っていうのは今までも出たんですが、今までどこの学校行っても、どこの避難所行ってもほとんど人いなかったんですが、今回例えば有田小学校には400人、500人という方々が――満杯ですよ。それはある意味では、見る限り町内会のほうの今までの取組がやっぱりしっかりしてたんだなということと、津波の様子を、実際に直江津で起きている、関川で起きている実際の姿を見て動かれたということが、非常に大きなインパクトであったんだろうと思ってますが、防災士会と町内会等、いずれにしてもこの問題について、今現実に目の前に起きてそういった行動が流れてますので、市が今やっている、取りまとめていただくその結果が今、委員長から一定の時期に示されるということでありますが、私どももうこの7月に来てますので、できるだけ早く、市がどういう方向性で何を課題として調査をして私どもに持ってくるのか、そういったものもできれば事前にお話をいただきながら、役所とすればあまりまだ調べていないものについて議会のほうには出したがりませんけども、同じようなレベルでぜひとも事前に、できるだけ早く出せるものは出していただいて、こんな形で取り計らってますよというようなことが分かれば、私どもまたいろんな状況の中で地域の皆さんとお話をしながら、どういう形がいいのか、また市民の皆さんどんな思いだったかお聞きもできるのかなと思ってますので、一つの大きなインパクトがある――また逆に言うと今だからまたしっかりと、私どもの動きについても市民の方々に御理解をいただいて、私どもの考えが生きていくのかなというふうに思ってますので、そのようにお願いをしたいと思ってます。
飯塚義隆委員#818 / 5316
◆飯塚義隆委員 この一日の地震で私も驚いたんですが、水のよくつく地区にいますので何度も避難っていうのは今までも出たんですが、今までどこの学校行っても、どこの避難所行ってもほとんど人いなかったんですが、今回例えば有田小学校には400人、500人という方々が――満杯ですよ。それはある意味では、見る限り町内会のほうの今までの取組がやっぱりしっかりしてたんだなということと、津波の様子を、実際に直江津で起きている、関川で起きている実際の姿を見て動かれたということが、非常に大きなインパクトであったんだろうと思ってますが、防災士会と町内会等、いずれにしてもこの問題について、今現実に目の前に起きてそういった行動が流れてますので、市が今やっている、取りまとめていただくその結果が今、委員長から一定の時期に示されるということでありますが、私どももうこの7月に来てますので、できるだけ早く、市がどういう方向性で何を課題として調査をして私どもに持ってくるのか、そういったものもできれば事前にお話をいただきながら、役所とすればあまりまだ調べていないものについて議会のほうには出したがりませんけども、同じようなレベルでぜひとも事前に、できるだけ早く出せるものは出していただいて、こんな形で取り計らってますよというようなことが分かれば、私どもまたいろんな状況の中で地域の皆さんとお話をしながら、どういう形がいいのか、また市民の皆さんどんな思いだったかお聞きもできるのかなと思ってますので、一つの大きなインパクトがある――また逆に言うと今だからまたしっかりと、私どもの動きについても市民の方々に御理解をいただいて、私どもの考えが生きていくのかなというふうに思ってますので、そのようにお願いをしたいと思ってます。
飯塚義隆委員#819 / 5316
◆飯塚義隆委員 この一日の地震で私も驚いたんですが、水のよくつく地区にいますので何度も避難っていうのは今までも出たんですが、今までどこの学校行っても、どこの避難所行ってもほとんど人いなかったんですが、今回例えば有田小学校には400人、500人という方々が――満杯ですよ。それはある意味では、見る限り町内会のほうの今までの取組がやっぱりしっかりしてたんだなということと、津波の様子を、実際に直江津で起きている、関川で起きている実際の姿を見て動かれたということが、非常に大きなインパクトであったんだろうと思ってますが、防災士会と町内会等、いずれにしてもこの問題について、今現実に目の前に起きてそういった行動が流れてますので、市が今やっている、取りまとめていただくその結果が今、委員長から一定の時期に示されるということでありますが、私どももうこの7月に来てますので、できるだけ早く、市がどういう方向性で何を課題として調査をして私どもに持ってくるのか、そういったものもできれば事前にお話をいただきながら、役所とすればあまりまだ調べていないものについて議会のほうには出したがりませんけども、同じようなレベルでぜひとも事前に、できるだけ早く出せるものは出していただいて、こんな形で取り計らってますよというようなことが分かれば、私どもまたいろんな状況の中で地域の皆さんとお話をしながら、どういう形がいいのか、また市民の皆さんどんな思いだったかお聞きもできるのかなと思ってますので、一つの大きなインパクトがある――また逆に言うと今だからまたしっかりと、私どもの動きについても市民の方々に御理解をいただいて、私どもの考えが生きていくのかなというふうに思ってますので、そのようにお願いをしたいと思ってます。
渡邉隆議長#820 / 5316
○渡邉隆議長 21番、橋本洋一議員。
〔橋 本 洋 一 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#821 / 5316
○渡邉隆議長 21番、橋本洋一議員。
〔橋 本 洋 一 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#822 / 5316
○渡邉隆議長 21番、橋本洋一議員。
〔橋 本 洋 一 議 員 登 壇〕
髙橋一之ガス水道事業管理者#823 / 5316
◎髙橋一之ガス水道事業管理者 続きまして、ガス水道局に係る案件について御説明申し上げます。
議案第121号及び議案第122号は、令和6年度上越市ガス事業会計及び水道事業会計の補正予算であります。
両事業会計において、人事異動による職員構成の変動等に伴う給与費の増減を整理するとともに、下水道事業の移管を受けることに伴う経費を増額するほか、令和7年度に予定するガス水道管入替え等の工事について、施工時期の平準化と早期発注を図るため、新たに債務負担行為を設定するものであります。
次に、条例その他の議案について御説明いたします。
議案第130号上越市ガス供給条例の一部改正は、カーボンニュートラル化対象ガスの名称の変更に伴い、引用する文言を整備するものであります。
ガス水道局の案件に係る説明は、以上であります。よろしくお願い申し上げます。
武藤正信委員#824 / 5316
◆武藤正信委員 冬期湛水管理の取組ができない圃場があったと、その後に書いてあるんですが、これは水がなかったわけじゃないですよね。いわゆる今言ったひび割れがあって水田全体に水が回らなかったというふうに理解してよろしいんでしょうか。
武藤正信委員#825 / 5316
◆武藤正信委員 冬期湛水管理の取組ができない圃場があったと、その後に書いてあるんですが、これは水がなかったわけじゃないですよね。いわゆる今言ったひび割れがあって水田全体に水が回らなかったというふうに理解してよろしいんでしょうか。
武藤正信委員#826 / 5316
◆武藤正信委員 冬期湛水管理の取組ができない圃場があったと、その後に書いてあるんですが、これは水がなかったわけじゃないですよね。いわゆる今言ったひび割れがあって水田全体に水が回らなかったというふうに理解してよろしいんでしょうか。
髙橋一之ガス水道事業管理者#827 / 5316
◎髙橋一之ガス水道事業管理者 続きまして、ガス水道局に係る案件について御説明申し上げます。
議案第121号及び議案第122号は、令和6年度上越市ガス事業会計及び水道事業会計の補正予算であります。
両事業会計において、人事異動による職員構成の変動等に伴う給与費の増減を整理するとともに、下水道事業の移管を受けることに伴う経費を増額するほか、令和7年度に予定するガス水道管入替え等の工事について、施工時期の平準化と早期発注を図るため、新たに債務負担行為を設定するものであります。
次に、条例その他の議案について御説明いたします。
議案第130号上越市ガス供給条例の一部改正は、カーボンニュートラル化対象ガスの名称の変更に伴い、引用する文言を整備するものであります。
ガス水道局の案件に係る説明は、以上であります。よろしくお願い申し上げます。
大島美香委員#828 / 5316
◆大島美香委員 新人ですので意見が出しやすいのがとてもうれしいです。今委員長のおっしゃられた、たくさん皆さんが気づいていないことを私たちが出して、取捨選択をされ、それから自分たちでどのようなアイデアを出して、これからやっていくかとおっしゃられていると私は酌み取りましたので、こうだって決められてしまうと、私がこれから言いたいことも言えなくなってしまいますので、まず1回目としては私はとても今委員長の意見に賛同いたしております。これからその委員長の思ったとおりにいくわけではなく、皆様からどうしたいかっていうのを拾い上げていただいて、進めていってほしいと思いますので、まず本日はこうだっていうのを私なりに決めてほしくなくて、ちょっと皆様の意見を、玉出しをしてほしいっていうところに賛同いたしまして、どんどん、どんどんちょっと意見を言っていきたい。その第2回に向けてアイデアを出して、即時的、中期的、長期的そして重点の項目を挙げて、私なりにも出してみたいと思っております。
大島美香委員#829 / 5316
◆大島美香委員 新人ですので意見が出しやすいのがとてもうれしいです。今委員長のおっしゃられた、たくさん皆さんが気づいていないことを私たちが出して、取捨選択をされ、それから自分たちでどのようなアイデアを出して、これからやっていくかとおっしゃられていると私は酌み取りましたので、こうだって決められてしまうと、私がこれから言いたいことも言えなくなってしまいますので、まず1回目としては私はとても今委員長の意見に賛同いたしております。これからその委員長の思ったとおりにいくわけではなく、皆様からどうしたいかっていうのを拾い上げていただいて、進めていってほしいと思いますので、まず本日はこうだっていうのを私なりに決めてほしくなくて、ちょっと皆様の意見を、玉出しをしてほしいっていうところに賛同いたしまして、どんどん、どんどんちょっと意見を言っていきたい。その第2回に向けてアイデアを出して、即時的、中期的、長期的そして重点の項目を挙げて、私なりにも出してみたいと思っております。
滝沢一成委員#830 / 5316
◆滝沢一成委員 それから最後に、ちょっと今江口委員がおっしゃったことでありますけれども、各会派で検討されてこの委員会に臨むというのはもちろんそれは正しいことだと、いいことだと思いますけど、持ち帰りっていうのはないです、基本的に。特別委員会であろうと常任委員会であろうと。持ち帰りますので、ここでは意見をそこで止めますってことはないってことを確認させてください。
滝沢一成委員#831 / 5316
◆滝沢一成委員 それから最後に、ちょっと今江口委員がおっしゃったことでありますけれども、各会派で検討されてこの委員会に臨むというのはもちろんそれは正しいことだと、いいことだと思いますけど、持ち帰りっていうのはないです、基本的に。特別委員会であろうと常任委員会であろうと。持ち帰りますので、ここでは意見をそこで止めますってことはないってことを確認させてください。
滝沢一成委員#832 / 5316
◆滝沢一成委員 それから最後に、ちょっと今江口委員がおっしゃったことでありますけれども、各会派で検討されてこの委員会に臨むというのはもちろんそれは正しいことだと、いいことだと思いますけど、持ち帰りっていうのはないです、基本的に。特別委員会であろうと常任委員会であろうと。持ち帰りますので、ここでは意見をそこで止めますってことはないってことを確認させてください。
大島美香委員#833 / 5316
◆大島美香委員 新人ですので意見が出しやすいのがとてもうれしいです。今委員長のおっしゃられた、たくさん皆さんが気づいていないことを私たちが出して、取捨選択をされ、それから自分たちでどのようなアイデアを出して、これからやっていくかとおっしゃられていると私は酌み取りましたので、こうだって決められてしまうと、私がこれから言いたいことも言えなくなってしまいますので、まず1回目としては私はとても今委員長の意見に賛同いたしております。これからその委員長の思ったとおりにいくわけではなく、皆様からどうしたいかっていうのを拾い上げていただいて、進めていってほしいと思いますので、まず本日はこうだっていうのを私なりに決めてほしくなくて、ちょっと皆様の意見を、玉出しをしてほしいっていうところに賛同いたしまして、どんどん、どんどんちょっと意見を言っていきたい。その第2回に向けてアイデアを出して、即時的、中期的、長期的そして重点の項目を挙げて、私なりにも出してみたいと思っております。
橋爪法一委員#834 / 5316
◆橋爪法一委員 分かりました。総括における答弁について私も聞いていましたので、そのとおりなんですけど、私が今言ったように、新型コロナウイルスがどういうふうになっていくか分かりませんし、それからどんな不可抗力が起きるかも分からない。そういった中で、一定の基準をつくっていく必要があるだろうということで質問させていただきました。今課長の答弁で、私が言ったような趣旨で今後検討していくという意思表明だと受け止めましたので、それでよろしいでしょうか。
橋爪法一委員#835 / 5316
◆橋爪法一委員 分かりました。総括における答弁について私も聞いていましたので、そのとおりなんですけど、私が今言ったように、新型コロナウイルスがどういうふうになっていくか分かりませんし、それからどんな不可抗力が起きるかも分からない。そういった中で、一定の基準をつくっていく必要があるだろうということで質問させていただきました。今課長の答弁で、私が言ったような趣旨で今後検討していくという意思表明だと受け止めましたので、それでよろしいでしょうか。
本城文夫臨時議長#836 / 5316
○本城文夫臨時議長 開票を行います。
会議規則第31条第2項の規定によりまして、立会人に大島美香議員、西沢智子議員、山本佳洋議員を指名いたします。
よって、3議員の立会いをお願いいたします。
〔開 票〕
本城文夫臨時議長#837 / 5316
○本城文夫臨時議長 開票を行います。
会議規則第31条第2項の規定によりまして、立会人に大島美香議員、西沢智子議員、山本佳洋議員を指名いたします。
よって、3議員の立会いをお願いいたします。
〔開 票〕
本城文夫臨時議長#838 / 5316
○本城文夫臨時議長 開票を行います。
会議規則第31条第2項の規定によりまして、立会人に大島美香議員、西沢智子議員、山本佳洋議員を指名いたします。
よって、3議員の立会いをお願いいたします。
〔開 票〕
宮越馨議員#839 / 5316
◆17番(宮越馨議員) 長いといったって、大事なこと私言っているんですから。駄目ですか。
宮越馨議員#840 / 5316
◆17番(宮越馨議員) 長いといったって、大事なこと私言っているんですから。駄目ですか。
石田裕一議長#841 / 5316
○石田裕一議長 10番、宮越馨議員。
〔宮 越 馨 議 員 登 壇〕
石田裕一議長#842 / 5316
○石田裕一議長 10番、宮越馨議員。
〔宮 越 馨 議 員 登 壇〕
石田裕一議長#843 / 5316
○石田裕一議長 10番、宮越馨議員。
〔宮 越 馨 議 員 登 壇〕
宮越馨議員#844 / 5316
◆17番(宮越馨議員) 長いといったって、大事なこと私言っているんですから。駄目ですか。
石田裕一議長#845 / 5316
○石田裕一議長 文教経済常任委員長報告に対する質疑に入ります。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
石田裕一議長#846 / 5316
○石田裕一議長 文教経済常任委員長報告に対する質疑に入ります。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
健康福祉部長#847 / 5316
◎健康福祉部長 議案第15号令和5年度上越市一般会計補正予算(第10号)について御説明申し上げます。
補正予算書は、64ページから65ページを御覧ください。3款1項1目社会福祉総務費、国民健康保険特別会計繰出金及び介護保険特別会計繰出金は、特別会計の補正に併せて整理するものであります。
続いて、委員会資料は1ページを御覧ください。3款1項1目社会福祉総務費、社会福祉総務管理費は、17万1,000円の増額補正であります。篤志家からの寄附金を上越市社会福祉施設整備基金に積み立てるため、増額するものであります。
委員会資料は2ページを御覧ください。3款1項1目社会福祉総務費、生活困窮者自立支援事業は、灯油購入費助成金の支給に係る経費の関連歳入について、県支出金の灯油購入費助成事業補助金を活用することに伴い、財源の組替えを行うものであります。
委員会資料は3ページを御覧ください。3款1項1目社会福祉総務費、福祉交流プラザ管理運営費は、体育館屋根改修工事について、市債を活用することから、財源の組替えを行うものであります。
委員会資料は4ページを御覧ください。3款1項1目社会福祉総務費、介護保険施設・障害者施設等物価高騰対策支援事業は、令和5年6月議会議決分に係る介護保険施設・障害者施設等物価高騰対策支援金について、申請が見込みを下回ったことから、事業費を減額するものであります。
補正予算書は64ページから67ページを、委員会資料は5ページを御覧ください。3款1項4目障害者自立支援費、介護給付・訓練等給付事業は、1億5,149万9,000円の増額補正であります。介護給付・訓練等給付事業のサービス利用量等が当初の見込みを上回ることから、不足分を増額するとともに、関連歳入を増額するものであります。
委員会資料は6ページを御覧ください。3款1項4目障害者自立支援費、自立支援医療費支給事業は、645万2,000円の増額補正であります。自立支援医療費支給事業における自立支援更生医療給付費について、生活保護受給者に係る給付費が見込みを上回ることから、不足分を増額するとともに、関連歳入を増額するものであります。
委員会資料は7ページを御覧ください。3款1項5目老人福祉費、五智養護老人ホーム管理運営費は、1,961万7,000円の増額補正であります。入所者数が当初の見込みを下回ったことから、糸魚川市、妙高市、上越市及び指定管理者である社会福祉法人えちご府中会との協議に基づき、施設の安定運営を図るための運営支援金を増額するとともに、糸魚川市、妙高市の事務委託負担金を増額するほか、エネルギー価格高騰補填金に係る財源を組み替えるものであります。
委員会資料は8ページを御覧ください。3款1項5目老人福祉費の後期高齢者医療制度運営費は、4,411万9,000円の減額補正であります。新潟県後期高齢者医療広域連合の決定に基づき、事務費負担金及び療養給付費負担金を減額するほか、保険基盤安定負担金の交付決定に合わせて、後期高齢者医療特別会計への繰出金を増額するものであります。
委員会資料は9ページを、議会資料は24ページから25ページを御覧ください。3款1項7目リゾートセンター費、くるみ家族園管理運営費は、18万8,000円の増額補正であります。新型コロナウイルス感染症の影響に伴う利用料金収入の減収等が見込まれる上越リゾートセンターくるみ家族園について、年間の収支見込みに基づき指定管理料を見直し、不足する額を増額するものであります。このほか令和6年能登半島地震により施設の給水、給湯の配管等が破損し、浴場の運営ができなくなったことから、委員会資料には、浴場は3月下旬の営業再開を目指し、復旧工事を実施しているところというふうに記載ございますが、今現在、今日ようやく少し試験的に水を張ることができるようになりました。早ければ今月の16日再開ということで今のところめどが立っております。正式に決まり次第、情報提供等をしていきたいというふうに思っております。
続きまして、補正予算書は68ページから69ページ、委員会資料は10ページを御覧ください。4款1項1目診療所特別会計繰出金は、51万3,000円の減額補正であります。診療所特別会計の補正に合わせて繰出金を減額するものであり、詳細は診療所特別会計補正予算で御説明いたします。
委員会資料は11ページを御覧ください。4款1項2目母子衛生費、母子保健事業は、574万7,000円の増額補正であります。デジタル田園都市国家構想推進交付金を活用し、妊娠や予防接種などに関する市への問合せに常時応答できるAI搭載型チャットシステムを導入するため、所要額を増額するものであります。
委員会資料は12ページを御覧ください。4款1項4目環境衛生費、斎場整備事業は、640万円の減額補正であります。地質調査により想定よりも浅い地層に固い地盤があることが判明し、基礎工事の工法を変更したことなどにより、請負工事費が当初の見込みを下回ることから、所要額を減額するものであります。
続きまして、議会資料は27ページ及び29ページを、補正予算書は6ページから7ページを御覧ください。第2表、繰越明許費の補正であります。4款保健衛生費の母子保健事業及び11款災害復旧費のくるみ家族園災害復旧費について、年度内の完了が見込めないため、それぞれ繰越明許費を設定するものであります。
補正予算書は9ページを御覧ください。第3表、債務負担行為の補正であります。9ページの上から2段目、上越五智養護老人ホーム、3段目、千寿園、4段目、ケアハウス上越について、先ほど御説明いたしました指定管理者の指定に伴う管理運営業務委託料に債務負担を設定するものであります。
補正予算書は、11ページ及び14ページから15ページを御覧ください。第4表、地方債の補正であります。11ページの下から2段目、くるみ家族園災害復旧事業、14ページの上から4段目、上越斎場整備事業について、歳入予算に計上した市債と同額の限度額補正を行うものであります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
o3款1項1目 社会福祉総務費 国民健康保険特別会計繰出金……質疑なし
o3款1項1目 社会福祉総務費 介護保険特別会計繰出金……質疑なし
o3款1項1目 社会福祉総務費 社会福祉総務管理費……質疑なし
o3款1項1目 社会福祉総務費 生活困窮者自立支援事業……質疑なし
o3款1項1目 社会福祉総務費 福祉交流プラザ管理運営費……質疑なし
o3款1項1目 社会福祉総務費 介護保険施設・障害者施設等物価高騰対策支援事業……質疑なし
o3款1項4目 障害者自立支援費 介護給付・訓練等給付事業……質疑なし
o3款1項4目 障害者自立支援費 自立支援医療費支給事業……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 五智養護老人ホーム管理運営費……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 後期高齢者医療制度運営費……質疑なし
o3款1項7目 リゾートセンター費 くるみ家族園管理運営費
健康福祉部長#848 / 5316
◎健康福祉部長 議案第15号令和5年度上越市一般会計補正予算(第10号)について御説明申し上げます。
補正予算書は、64ページから65ページを御覧ください。3款1項1目社会福祉総務費、国民健康保険特別会計繰出金及び介護保険特別会計繰出金は、特別会計の補正に併せて整理するものであります。
続いて、委員会資料は1ページを御覧ください。3款1項1目社会福祉総務費、社会福祉総務管理費は、17万1,000円の増額補正であります。篤志家からの寄附金を上越市社会福祉施設整備基金に積み立てるため、増額するものであります。
委員会資料は2ページを御覧ください。3款1項1目社会福祉総務費、生活困窮者自立支援事業は、灯油購入費助成金の支給に係る経費の関連歳入について、県支出金の灯油購入費助成事業補助金を活用することに伴い、財源の組替えを行うものであります。
委員会資料は3ページを御覧ください。3款1項1目社会福祉総務費、福祉交流プラザ管理運営費は、体育館屋根改修工事について、市債を活用することから、財源の組替えを行うものであります。
委員会資料は4ページを御覧ください。3款1項1目社会福祉総務費、介護保険施設・障害者施設等物価高騰対策支援事業は、令和5年6月議会議決分に係る介護保険施設・障害者施設等物価高騰対策支援金について、申請が見込みを下回ったことから、事業費を減額するものであります。
補正予算書は64ページから67ページを、委員会資料は5ページを御覧ください。3款1項4目障害者自立支援費、介護給付・訓練等給付事業は、1億5,149万9,000円の増額補正であります。介護給付・訓練等給付事業のサービス利用量等が当初の見込みを上回ることから、不足分を増額するとともに、関連歳入を増額するものであります。
委員会資料は6ページを御覧ください。3款1項4目障害者自立支援費、自立支援医療費支給事業は、645万2,000円の増額補正であります。自立支援医療費支給事業における自立支援更生医療給付費について、生活保護受給者に係る給付費が見込みを上回ることから、不足分を増額するとともに、関連歳入を増額するものであります。
委員会資料は7ページを御覧ください。3款1項5目老人福祉費、五智養護老人ホーム管理運営費は、1,961万7,000円の増額補正であります。入所者数が当初の見込みを下回ったことから、糸魚川市、妙高市、上越市及び指定管理者である社会福祉法人えちご府中会との協議に基づき、施設の安定運営を図るための運営支援金を増額するとともに、糸魚川市、妙高市の事務委託負担金を増額するほか、エネルギー価格高騰補填金に係る財源を組み替えるものであります。
委員会資料は8ページを御覧ください。3款1項5目老人福祉費の後期高齢者医療制度運営費は、4,411万9,000円の減額補正であります。新潟県後期高齢者医療広域連合の決定に基づき、事務費負担金及び療養給付費負担金を減額するほか、保険基盤安定負担金の交付決定に合わせて、後期高齢者医療特別会計への繰出金を増額するものであります。
委員会資料は9ページを、議会資料は24ページから25ページを御覧ください。3款1項7目リゾートセンター費、くるみ家族園管理運営費は、18万8,000円の増額補正であります。新型コロナウイルス感染症の影響に伴う利用料金収入の減収等が見込まれる上越リゾートセンターくるみ家族園について、年間の収支見込みに基づき指定管理料を見直し、不足する額を増額するものであります。このほか令和6年能登半島地震により施設の給水、給湯の配管等が破損し、浴場の運営ができなくなったことから、委員会資料には、浴場は3月下旬の営業再開を目指し、復旧工事を実施しているところというふうに記載ございますが、今現在、今日ようやく少し試験的に水を張ることができるようになりました。早ければ今月の16日再開ということで今のところめどが立っております。正式に決まり次第、情報提供等をしていきたいというふうに思っております。
続きまして、補正予算書は68ページから69ページ、委員会資料は10ページを御覧ください。4款1項1目診療所特別会計繰出金は、51万3,000円の減額補正であります。診療所特別会計の補正に合わせて繰出金を減額するものであり、詳細は診療所特別会計補正予算で御説明いたします。
委員会資料は11ページを御覧ください。4款1項2目母子衛生費、母子保健事業は、574万7,000円の増額補正であります。デジタル田園都市国家構想推進交付金を活用し、妊娠や予防接種などに関する市への問合せに常時応答できるAI搭載型チャットシステムを導入するため、所要額を増額するものであります。
委員会資料は12ページを御覧ください。4款1項4目環境衛生費、斎場整備事業は、640万円の減額補正であります。地質調査により想定よりも浅い地層に固い地盤があることが判明し、基礎工事の工法を変更したことなどにより、請負工事費が当初の見込みを下回ることから、所要額を減額するものであります。
続きまして、議会資料は27ページ及び29ページを、補正予算書は6ページから7ページを御覧ください。第2表、繰越明許費の補正であります。4款保健衛生費の母子保健事業及び11款災害復旧費のくるみ家族園災害復旧費について、年度内の完了が見込めないため、それぞれ繰越明許費を設定するものであります。
補正予算書は9ページを御覧ください。第3表、債務負担行為の補正であります。9ページの上から2段目、上越五智養護老人ホーム、3段目、千寿園、4段目、ケアハウス上越について、先ほど御説明いたしました指定管理者の指定に伴う管理運営業務委託料に債務負担を設定するものであります。
補正予算書は、11ページ及び14ページから15ページを御覧ください。第4表、地方債の補正であります。11ページの下から2段目、くるみ家族園災害復旧事業、14ページの上から4段目、上越斎場整備事業について、歳入予算に計上した市債と同額の限度額補正を行うものであります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
o3款1項1目 社会福祉総務費 国民健康保険特別会計繰出金……質疑なし
o3款1項1目 社会福祉総務費 介護保険特別会計繰出金……質疑なし
o3款1項1目 社会福祉総務費 社会福祉総務管理費……質疑なし
o3款1項1目 社会福祉総務費 生活困窮者自立支援事業……質疑なし
o3款1項1目 社会福祉総務費 福祉交流プラザ管理運営費……質疑なし
o3款1項1目 社会福祉総務費 介護保険施設・障害者施設等物価高騰対策支援事業……質疑なし
o3款1項4目 障害者自立支援費 介護給付・訓練等給付事業……質疑なし
o3款1項4目 障害者自立支援費 自立支援医療費支給事業……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 五智養護老人ホーム管理運営費……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 後期高齢者医療制度運営費……質疑なし
o3款1項7目 リゾートセンター費 くるみ家族園管理運営費
健康福祉部長#849 / 5316
◎健康福祉部長 議案第15号令和5年度上越市一般会計補正予算(第10号)について御説明申し上げます。
補正予算書は、64ページから65ページを御覧ください。3款1項1目社会福祉総務費、国民健康保険特別会計繰出金及び介護保険特別会計繰出金は、特別会計の補正に併せて整理するものであります。
続いて、委員会資料は1ページを御覧ください。3款1項1目社会福祉総務費、社会福祉総務管理費は、17万1,000円の増額補正であります。篤志家からの寄附金を上越市社会福祉施設整備基金に積み立てるため、増額するものであります。
委員会資料は2ページを御覧ください。3款1項1目社会福祉総務費、生活困窮者自立支援事業は、灯油購入費助成金の支給に係る経費の関連歳入について、県支出金の灯油購入費助成事業補助金を活用することに伴い、財源の組替えを行うものであります。
委員会資料は3ページを御覧ください。3款1項1目社会福祉総務費、福祉交流プラザ管理運営費は、体育館屋根改修工事について、市債を活用することから、財源の組替えを行うものであります。
委員会資料は4ページを御覧ください。3款1項1目社会福祉総務費、介護保険施設・障害者施設等物価高騰対策支援事業は、令和5年6月議会議決分に係る介護保険施設・障害者施設等物価高騰対策支援金について、申請が見込みを下回ったことから、事業費を減額するものであります。
補正予算書は64ページから67ページを、委員会資料は5ページを御覧ください。3款1項4目障害者自立支援費、介護給付・訓練等給付事業は、1億5,149万9,000円の増額補正であります。介護給付・訓練等給付事業のサービス利用量等が当初の見込みを上回ることから、不足分を増額するとともに、関連歳入を増額するものであります。
委員会資料は6ページを御覧ください。3款1項4目障害者自立支援費、自立支援医療費支給事業は、645万2,000円の増額補正であります。自立支援医療費支給事業における自立支援更生医療給付費について、生活保護受給者に係る給付費が見込みを上回ることから、不足分を増額するとともに、関連歳入を増額するものであります。
委員会資料は7ページを御覧ください。3款1項5目老人福祉費、五智養護老人ホーム管理運営費は、1,961万7,000円の増額補正であります。入所者数が当初の見込みを下回ったことから、糸魚川市、妙高市、上越市及び指定管理者である社会福祉法人えちご府中会との協議に基づき、施設の安定運営を図るための運営支援金を増額するとともに、糸魚川市、妙高市の事務委託負担金を増額するほか、エネルギー価格高騰補填金に係る財源を組み替えるものであります。
委員会資料は8ページを御覧ください。3款1項5目老人福祉費の後期高齢者医療制度運営費は、4,411万9,000円の減額補正であります。新潟県後期高齢者医療広域連合の決定に基づき、事務費負担金及び療養給付費負担金を減額するほか、保険基盤安定負担金の交付決定に合わせて、後期高齢者医療特別会計への繰出金を増額するものであります。
委員会資料は9ページを、議会資料は24ページから25ページを御覧ください。3款1項7目リゾートセンター費、くるみ家族園管理運営費は、18万8,000円の増額補正であります。新型コロナウイルス感染症の影響に伴う利用料金収入の減収等が見込まれる上越リゾートセンターくるみ家族園について、年間の収支見込みに基づき指定管理料を見直し、不足する額を増額するものであります。このほか令和6年能登半島地震により施設の給水、給湯の配管等が破損し、浴場の運営ができなくなったことから、委員会資料には、浴場は3月下旬の営業再開を目指し、復旧工事を実施しているところというふうに記載ございますが、今現在、今日ようやく少し試験的に水を張ることができるようになりました。早ければ今月の16日再開ということで今のところめどが立っております。正式に決まり次第、情報提供等をしていきたいというふうに思っております。
続きまして、補正予算書は68ページから69ページ、委員会資料は10ページを御覧ください。4款1項1目診療所特別会計繰出金は、51万3,000円の減額補正であります。診療所特別会計の補正に合わせて繰出金を減額するものであり、詳細は診療所特別会計補正予算で御説明いたします。
委員会資料は11ページを御覧ください。4款1項2目母子衛生費、母子保健事業は、574万7,000円の増額補正であります。デジタル田園都市国家構想推進交付金を活用し、妊娠や予防接種などに関する市への問合せに常時応答できるAI搭載型チャットシステムを導入するため、所要額を増額するものであります。
委員会資料は12ページを御覧ください。4款1項4目環境衛生費、斎場整備事業は、640万円の減額補正であります。地質調査により想定よりも浅い地層に固い地盤があることが判明し、基礎工事の工法を変更したことなどにより、請負工事費が当初の見込みを下回ることから、所要額を減額するものであります。
続きまして、議会資料は27ページ及び29ページを、補正予算書は6ページから7ページを御覧ください。第2表、繰越明許費の補正であります。4款保健衛生費の母子保健事業及び11款災害復旧費のくるみ家族園災害復旧費について、年度内の完了が見込めないため、それぞれ繰越明許費を設定するものであります。
補正予算書は9ページを御覧ください。第3表、債務負担行為の補正であります。9ページの上から2段目、上越五智養護老人ホーム、3段目、千寿園、4段目、ケアハウス上越について、先ほど御説明いたしました指定管理者の指定に伴う管理運営業務委託料に債務負担を設定するものであります。
補正予算書は、11ページ及び14ページから15ページを御覧ください。第4表、地方債の補正であります。11ページの下から2段目、くるみ家族園災害復旧事業、14ページの上から4段目、上越斎場整備事業について、歳入予算に計上した市債と同額の限度額補正を行うものであります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
o3款1項1目 社会福祉総務費 国民健康保険特別会計繰出金……質疑なし
o3款1項1目 社会福祉総務費 介護保険特別会計繰出金……質疑なし
o3款1項1目 社会福祉総務費 社会福祉総務管理費……質疑なし
o3款1項1目 社会福祉総務費 生活困窮者自立支援事業……質疑なし
o3款1項1目 社会福祉総務費 福祉交流プラザ管理運営費……質疑なし
o3款1項1目 社会福祉総務費 介護保険施設・障害者施設等物価高騰対策支援事業……質疑なし
o3款1項4目 障害者自立支援費 介護給付・訓練等給付事業……質疑なし
o3款1項4目 障害者自立支援費 自立支援医療費支給事業……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 五智養護老人ホーム管理運営費……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 後期高齢者医療制度運営費……質疑なし
o3款1項7目 リゾートセンター費 くるみ家族園管理運営費
スポーツ推進課長#850 / 5316
◎スポーツ推進課長 今委員言われるとおり、休みの日に起こったことで、上から金物が落ちてきたということは非常に重大なことだろうというふうに考えております。その中で、今もう既に業者さんのほうといろいろ確認をするということですし、またこれからの工事の中で具体的に調査も行っていくというふうに考えているところです。
石田裕一議長#851 / 5316
○石田裕一議長 文教経済常任委員長報告に対する質疑に入ります。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
スポーツ推進課長#852 / 5316
◎スポーツ推進課長 今委員言われるとおり、休みの日に起こったことで、上から金物が落ちてきたということは非常に重大なことだろうというふうに考えております。その中で、今もう既に業者さんのほうといろいろ確認をするということですし、またこれからの工事の中で具体的に調査も行っていくというふうに考えているところです。
山本佳洋委員#853 / 5316
◆山本佳洋委員 書類の廃棄の関係について教えてください。1番の(4)、中盤にありますが、本件事案に関わるメモを小学校と共有せず、トラブルについては解決済みとして廃棄したことというふうに書かれております。どの程度の書類が保存するかというのが、私のほうではちょっと分かりませんけれども、保存年限としてこういったメモの保存年限について、決まりがあるのかどうか教えてください。
また、引継ぎがされなかったということで、その(4)にも同様に書かれてきております。いじめの定義として、3月に発生して解決済みということで、このいじめ、一旦収まったということで認識はされたかと思うんですけども、継続的にあるということで、いじめについて一旦収まったけれどもやはり起こり得るということを想定をしていたんではないかなというふうに思いますが、そのときにいじめの定義として、やはり一旦収まったけれどもまた再発するという認識があったんではないかな、また様々な指針があるかと思いますが、そういったものが書かれているのかどうか、お答えください。
山本佳洋委員#854 / 5316
◆山本佳洋委員 書類の廃棄の関係について教えてください。1番の(4)、中盤にありますが、本件事案に関わるメモを小学校と共有せず、トラブルについては解決済みとして廃棄したことというふうに書かれております。どの程度の書類が保存するかというのが、私のほうではちょっと分かりませんけれども、保存年限としてこういったメモの保存年限について、決まりがあるのかどうか教えてください。
また、引継ぎがされなかったということで、その(4)にも同様に書かれてきております。いじめの定義として、3月に発生して解決済みということで、このいじめ、一旦収まったということで認識はされたかと思うんですけども、継続的にあるということで、いじめについて一旦収まったけれどもやはり起こり得るということを想定をしていたんではないかなというふうに思いますが、そのときにいじめの定義として、やはり一旦収まったけれどもまた再発するという認識があったんではないかな、また様々な指針があるかと思いますが、そういったものが書かれているのかどうか、お答えください。
渡邉隆議長#855 / 5316
○渡邉隆議長 いや、静粛に。
橋爪法一委員長#856 / 5316
○橋爪法一委員長 何かほかに補足的な発言があればお願いしたいと思います。
渡邉隆議長#857 / 5316
○渡邉隆議長 いや、静粛に。
渡邉隆議長#858 / 5316
○渡邉隆議長 いや、静粛に。
農政課長#859 / 5316
◎農政課長 委員御指摘のとおりで、冬期湛水の時期には水があったんですが、やはり農地がひび割れているということで水がためられないというようなことでの取組ができなかったということで確認しているところです。
o6款1項3目 農業振興費 中山間地域等活性化対策事業……質疑なし
o6款1項3目 農業振興費 農業・農村ネットワーク事業
農政課長#860 / 5316
◎農政課長 委員御指摘のとおりで、冬期湛水の時期には水があったんですが、やはり農地がひび割れているということで水がためられないというようなことでの取組ができなかったということで確認しているところです。
o6款1項3目 農業振興費 中山間地域等活性化対策事業……質疑なし
o6款1項3目 農業振興費 農業・農村ネットワーク事業
農政課長#861 / 5316
◎農政課長 委員御指摘のとおりで、冬期湛水の時期には水があったんですが、やはり農地がひび割れているということで水がためられないというようなことでの取組ができなかったということで確認しているところです。
o6款1項3目 農業振興費 中山間地域等活性化対策事業……質疑なし
o6款1項3目 農業振興費 農業・農村ネットワーク事業
石田裕一議長#862 / 5316
○石田裕一議長 質疑はないものと認めます。
〇
石田裕一議長#863 / 5316
○石田裕一議長 質疑はないものと認めます。
〇
石田裕一議長#864 / 5316
○石田裕一議長 質疑はないものと認めます。
〇
平良木哲也委員#865 / 5316
◆平良木哲也委員 待ちに待った復旧がもうじきというお話を聞いて大変安心しております。大分長くかかったかなというふうに思っております。そこで、2つだけちょっと教えてください。今ほどのお話で3月16日に何とか復旧、これ3月16日にはもう通常どおり営業できるというふうなお話なんでしょうか。だとすれば、それは本当にありがたいんですが、実は3月下旬を目指すということすら、毎日ホームページに出てきている能登半島地震における現状報告、あの中に書いていなかったんです。今日あたり書いてあるのかもしれません。私最終的に見たのが3月1日付だったんですが、3月1日付の時点では公表されている、毎日更新している、公表されている資料には復旧見通し未定というふうにしか書いていなかったので、その辺のところをもう少し丁寧にやっていただければなというふうに思うのが1点。
それから、もう一つは、先ほど繰越明許費で年度内の工事が完了しないために繰越明許費をくるみ家族園の件で設定するというふうにお話があったんですが、3月16日に営業開始ということになると、そこのところが、支払いが後になるからそうなるのかなというふうな感じもするんですが、その辺の詳しいところを教えてください。
渡邉隆議長#866 / 5316
○渡邉隆議長 これより質疑に入ります。
質疑の通告がありますので、順次発言を許します。
24番、平良木哲也議員。
〔平 良 木 哲 也 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#867 / 5316
○渡邉隆議長 これより質疑に入ります。
質疑の通告がありますので、順次発言を許します。
24番、平良木哲也議員。
〔平 良 木 哲 也 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#868 / 5316
○渡邉隆議長 これより質疑に入ります。
質疑の通告がありますので、順次発言を許します。
24番、平良木哲也議員。
〔平 良 木 哲 也 議 員 登 壇〕
中川幹太市長#869 / 5316
◎中川幹太市長 今現段階で基準 基準というのはもともと私たちとしてもないとは思ってはいるんですが、元日に能登半島地震が起きて、私とすればまずは使うべきところは使うというのは財政調整基金の役割だと思っておりますので、これは当然今の段階でも使うべきものは使ったというふうに思っております。歴史的な経緯からいうと、平成19年度末には26億円まで減っていたところが一番今までの経過の中では少なかったのかなと思っております。これは、年度ごとにいろいろな財政的な事情もありますので、こういうふうになったことは仕方ないところもあるかなと思います。
もう一つ、先ほど宮越議員がおっしゃった信越化学工業のほかのところへの投資になったという話ですけれども、私がお聞きしている話ですと、やはりいろんな地域に災害対応という意味で分けていかなければいけないということはお聞きしておりまして、今回群馬県になったというのはそういう配慮だったというふうにお聞きしております。私たちとしてもできるだけ、今どちらかというと日本海側のほうに、太平洋側で災害が発生する確率が高いですから、今大潟のほうでも工業団地整備しておりますし、これからもまだ不足するということで、工業団地については新たなところもやはり開発をしていかなければいけないだろうというふうな予測をしておりますので、とにかく企業振興、企業の誘致についてはこれからもますます力を入れてやっていかなければいけない。その中でいろいろ財源確保ありますけども、財政調整基金についてはある一定程度の財源は確保しておかなければいけないというふうに考えております。
中川幹太市長#870 / 5316
◎中川幹太市長 今現段階で基準 基準というのはもともと私たちとしてもないとは思ってはいるんですが、元日に能登半島地震が起きて、私とすればまずは使うべきところは使うというのは財政調整基金の役割だと思っておりますので、これは当然今の段階でも使うべきものは使ったというふうに思っております。歴史的な経緯からいうと、平成19年度末には26億円まで減っていたところが一番今までの経過の中では少なかったのかなと思っております。これは、年度ごとにいろいろな財政的な事情もありますので、こういうふうになったことは仕方ないところもあるかなと思います。
もう一つ、先ほど宮越議員がおっしゃった信越化学工業のほかのところへの投資になったという話ですけれども、私がお聞きしている話ですと、やはりいろんな地域に災害対応という意味で分けていかなければいけないということはお聞きしておりまして、今回群馬県になったというのはそういう配慮だったというふうにお聞きしております。私たちとしてもできるだけ、今どちらかというと日本海側のほうに、太平洋側で災害が発生する確率が高いですから、今大潟のほうでも工業団地整備しておりますし、これからもまだ不足するということで、工業団地については新たなところもやはり開発をしていかなければいけないだろうというふうな予測をしておりますので、とにかく企業振興、企業の誘致についてはこれからもますます力を入れてやっていかなければいけない。その中でいろいろ財源確保ありますけども、財政調整基金についてはある一定程度の財源は確保しておかなければいけないというふうに考えております。
宮越馨委員#871 / 5316
◆宮越馨委員 その耐震基準はどうかということを尋ねたんですけど、そこはどうでしょうか。まだ分からないということだったら、分からんでもいいんですけど。今後の問題として、耐震基準は2000年対応にするという方向はどっかで出さないと、これはずっと心配が続いていくということでありますから、ちょっと一応念のために、もう一度お願いします。
宮越馨委員#872 / 5316
◆宮越馨委員 その耐震基準はどうかということを尋ねたんですけど、そこはどうでしょうか。まだ分からないということだったら、分からんでもいいんですけど。今後の問題として、耐震基準は2000年対応にするという方向はどっかで出さないと、これはずっと心配が続いていくということでありますから、ちょっと一応念のために、もう一度お願いします。
宮越馨委員#873 / 5316
◆宮越馨委員 その耐震基準はどうかということを尋ねたんですけど、そこはどうでしょうか。まだ分からないということだったら、分からんでもいいんですけど。今後の問題として、耐震基準は2000年対応にするという方向はどっかで出さないと、これはずっと心配が続いていくということでありますから、ちょっと一応念のために、もう一度お願いします。
平良木哲也委員#874 / 5316
◆平良木哲也委員 待ちに待った復旧がもうじきというお話を聞いて大変安心しております。大分長くかかったかなというふうに思っております。そこで、2つだけちょっと教えてください。今ほどのお話で3月16日に何とか復旧、これ3月16日にはもう通常どおり営業できるというふうなお話なんでしょうか。だとすれば、それは本当にありがたいんですが、実は3月下旬を目指すということすら、毎日ホームページに出てきている能登半島地震における現状報告、あの中に書いていなかったんです。今日あたり書いてあるのかもしれません。私最終的に見たのが3月1日付だったんですが、3月1日付の時点では公表されている、毎日更新している、公表されている資料には復旧見通し未定というふうにしか書いていなかったので、その辺のところをもう少し丁寧にやっていただければなというふうに思うのが1点。
それから、もう一つは、先ほど繰越明許費で年度内の工事が完了しないために繰越明許費をくるみ家族園の件で設定するというふうにお話があったんですが、3月16日に営業開始ということになると、そこのところが、支払いが後になるからそうなるのかなというふうな感じもするんですが、その辺の詳しいところを教えてください。
平良木哲也委員#875 / 5316
◆平良木哲也委員 待ちに待った復旧がもうじきというお話を聞いて大変安心しております。大分長くかかったかなというふうに思っております。そこで、2つだけちょっと教えてください。今ほどのお話で3月16日に何とか復旧、これ3月16日にはもう通常どおり営業できるというふうなお話なんでしょうか。だとすれば、それは本当にありがたいんですが、実は3月下旬を目指すということすら、毎日ホームページに出てきている能登半島地震における現状報告、あの中に書いていなかったんです。今日あたり書いてあるのかもしれません。私最終的に見たのが3月1日付だったんですが、3月1日付の時点では公表されている、毎日更新している、公表されている資料には復旧見通し未定というふうにしか書いていなかったので、その辺のところをもう少し丁寧にやっていただければなというふうに思うのが1点。
それから、もう一つは、先ほど繰越明許費で年度内の工事が完了しないために繰越明許費をくるみ家族園の件で設定するというふうにお話があったんですが、3月16日に営業開始ということになると、そこのところが、支払いが後になるからそうなるのかなというふうな感じもするんですが、その辺の詳しいところを教えてください。
宮越馨議員#876 / 5316
◆10番(宮越馨議員) 先ほどの質問に対する答弁としては、若干まだ十分でないという感じもいたしましたので、再質問いたします。
1点目の公共施設と、いわゆるそれに準ずるものに対する支援等については、JAさんの被害についての話がありました。また、全般的には復旧に要する資金等々が必要な場合はそれに対する対策を中心に講じるということでありましたが、公共施設に準ずるというとその幅にはかなり広さがありますけど、例えば医療機関とか福祉施設関係とか、そういうこと、それから具体的に市の管理である漁港、これは市で管理しているのは有間川漁港と名立漁港、それから大潟漁港がありますが、これに対しても被害が生じているという話を聞いております。直江津漁港については、県管理の漁港でありますが、漁業者の責任において復旧をしなきゃならんということが出てくる場合も想定されます。そうした言わば公共的な機関についての被害が発生しております。それに対して、どのように対応しようとしておるか、そのことをまず1点目として伺います。
それから、2点目についての個人財産や事業用財産への被害、このことについてはなかなか個人で受けている住宅被害はもちろんのことでありますが、事業用資産の中で、例えば報道にもありましたような倉庫の中がぐちゃぐちゃになって大被害を受けたという話とか、いろんな事業を行うために支障となるような被害が散見されます。そして、身近な神社仏閣等についても、私も寺町等を視察いたしましたが、政教分離という、そういう枠組みの中においても震災時の被害、こうしたことに対してどう対応するかということも、身近な住民生活に直結する神社仏閣、こうしたものに対してどうするかということがあります。そして、全体的に見ると個人被害についてはなかなか表に出しにくい。お気持ちの問題でしょう。さらけ出しにくいという問題があります。したがって、今国の方針としてはプッシュ型で何でもやると、こう岸田総理がおっしゃっています。何でもやる、支援する。能登半島の被害を中心として考えていらっしゃるかもしれませんが、この北陸4県についても、今度観光支援についても、特別割を新潟も含めて実施するということを既に発表しております。ですから、何でもしますよと、このことが非常に大事なんです。こうした考えで、上越市はどのようにするかということを再質問させていただきますので、的確な答弁を期待します。
資産活用課長#877 / 5316
◎資産活用課長 委員おっしゃられるとおり、何事も協議するにいたしましても基準というものは、考え方、そこはしっかりまとめなければいけませんので、今回のコロナウイルス関連の損害につきましても、するしない、それを決める基準と考え方のほうはしっかり整理のほうさせていただいて、対応のほうさせていただきます。
o12款1項1目 元金 地方債元金償還費……質疑なし
o12款1項2目 利子 地方債利子……質疑なし
o歳入……質疑なし
o第2条 繰越明許費の補正……質疑なし
o第3条 債務負担行為の補正……質疑なし
o第4条 地方債の補正……質疑なし
※ 以上で質疑を終結し、採決は後回しとした。
資産活用課長#878 / 5316
◎資産活用課長 委員おっしゃられるとおり、何事も協議するにいたしましても基準というものは、考え方、そこはしっかりまとめなければいけませんので、今回のコロナウイルス関連の損害につきましても、するしない、それを決める基準と考え方のほうはしっかり整理のほうさせていただいて、対応のほうさせていただきます。
o12款1項1目 元金 地方債元金償還費……質疑なし
o12款1項2目 利子 地方債利子……質疑なし
o歳入……質疑なし
o第2条 繰越明許費の補正……質疑なし
o第3条 債務負担行為の補正……質疑なし
o第4条 地方債の補正……質疑なし
※ 以上で質疑を終結し、採決は後回しとした。
資産活用課長#879 / 5316
◎資産活用課長 委員おっしゃられるとおり、何事も協議するにいたしましても基準というものは、考え方、そこはしっかりまとめなければいけませんので、今回のコロナウイルス関連の損害につきましても、するしない、それを決める基準と考え方のほうはしっかり整理のほうさせていただいて、対応のほうさせていただきます。
o12款1項1目 元金 地方債元金償還費……質疑なし
o12款1項2目 利子 地方債利子……質疑なし
o歳入……質疑なし
o第2条 繰越明許費の補正……質疑なし
o第3条 債務負担行為の補正……質疑なし
o第4条 地方債の補正……質疑なし
※ 以上で質疑を終結し、採決は後回しとした。
宮越馨議員#880 / 5316
◆10番(宮越馨議員) 先ほどの質問に対する答弁としては、若干まだ十分でないという感じもいたしましたので、再質問いたします。
1点目の公共施設と、いわゆるそれに準ずるものに対する支援等については、JAさんの被害についての話がありました。また、全般的には復旧に要する資金等々が必要な場合はそれに対する対策を中心に講じるということでありましたが、公共施設に準ずるというとその幅にはかなり広さがありますけど、例えば医療機関とか福祉施設関係とか、そういうこと、それから具体的に市の管理である漁港、これは市で管理しているのは有間川漁港と名立漁港、それから大潟漁港がありますが、これに対しても被害が生じているという話を聞いております。直江津漁港については、県管理の漁港でありますが、漁業者の責任において復旧をしなきゃならんということが出てくる場合も想定されます。そうした言わば公共的な機関についての被害が発生しております。それに対して、どのように対応しようとしておるか、そのことをまず1点目として伺います。
それから、2点目についての個人財産や事業用財産への被害、このことについてはなかなか個人で受けている住宅被害はもちろんのことでありますが、事業用資産の中で、例えば報道にもありましたような倉庫の中がぐちゃぐちゃになって大被害を受けたという話とか、いろんな事業を行うために支障となるような被害が散見されます。そして、身近な神社仏閣等についても、私も寺町等を視察いたしましたが、政教分離という、そういう枠組みの中においても震災時の被害、こうしたことに対してどう対応するかということも、身近な住民生活に直結する神社仏閣、こうしたものに対してどうするかということがあります。そして、全体的に見ると個人被害についてはなかなか表に出しにくい。お気持ちの問題でしょう。さらけ出しにくいという問題があります。したがって、今国の方針としてはプッシュ型で何でもやると、こう岸田総理がおっしゃっています。何でもやる、支援する。能登半島の被害を中心として考えていらっしゃるかもしれませんが、この北陸4県についても、今度観光支援についても、特別割を新潟も含めて実施するということを既に発表しております。ですから、何でもしますよと、このことが非常に大事なんです。こうした考えで、上越市はどのようにするかということを再質問させていただきますので、的確な答弁を期待します。
宮越馨議員#881 / 5316
◆10番(宮越馨議員) 先ほどの質問に対する答弁としては、若干まだ十分でないという感じもいたしましたので、再質問いたします。
1点目の公共施設と、いわゆるそれに準ずるものに対する支援等については、JAさんの被害についての話がありました。また、全般的には復旧に要する資金等々が必要な場合はそれに対する対策を中心に講じるということでありましたが、公共施設に準ずるというとその幅にはかなり広さがありますけど、例えば医療機関とか福祉施設関係とか、そういうこと、それから具体的に市の管理である漁港、これは市で管理しているのは有間川漁港と名立漁港、それから大潟漁港がありますが、これに対しても被害が生じているという話を聞いております。直江津漁港については、県管理の漁港でありますが、漁業者の責任において復旧をしなきゃならんということが出てくる場合も想定されます。そうした言わば公共的な機関についての被害が発生しております。それに対して、どのように対応しようとしておるか、そのことをまず1点目として伺います。
それから、2点目についての個人財産や事業用財産への被害、このことについてはなかなか個人で受けている住宅被害はもちろんのことでありますが、事業用資産の中で、例えば報道にもありましたような倉庫の中がぐちゃぐちゃになって大被害を受けたという話とか、いろんな事業を行うために支障となるような被害が散見されます。そして、身近な神社仏閣等についても、私も寺町等を視察いたしましたが、政教分離という、そういう枠組みの中においても震災時の被害、こうしたことに対してどう対応するかということも、身近な住民生活に直結する神社仏閣、こうしたものに対してどうするかということがあります。そして、全体的に見ると個人被害についてはなかなか表に出しにくい。お気持ちの問題でしょう。さらけ出しにくいという問題があります。したがって、今国の方針としてはプッシュ型で何でもやると、こう岸田総理がおっしゃっています。何でもやる、支援する。能登半島の被害を中心として考えていらっしゃるかもしれませんが、この北陸4県についても、今度観光支援についても、特別割を新潟も含めて実施するということを既に発表しております。ですから、何でもしますよと、このことが非常に大事なんです。こうした考えで、上越市はどのようにするかということを再質問させていただきますので、的確な答弁を期待します。
橋爪法一委員長#882 / 5316
○橋爪法一委員長 何かほかに補足的な発言があればお願いしたいと思います。
本城文夫臨時議長#883 / 5316
○本城文夫臨時議長 選挙の結果を報告いたします。
投票総数32票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。
そのうち有効投票 31票
無効投票 1票
これは白票であります。
有効投票中 渡 邉 隆 議員 17票
石 田 裕 一 議員 9票
平良木 哲 也 議員 5票
以上のとおりであります。
この選挙の法定得票数は8票であります。
よって、渡邉隆議員が議長に当選をされました。
ただいま議長に当選された渡邉隆議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知をいたします。
それでは、渡邉隆議員、御挨拶をお願いいたします。
〔渡 邉 隆 議 員 登 壇〕
本城文夫臨時議長#884 / 5316
○本城文夫臨時議長 選挙の結果を報告いたします。
投票総数32票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。
そのうち有効投票 31票
無効投票 1票
これは白票であります。
有効投票中 渡 邉 隆 議員 17票
石 田 裕 一 議員 9票
平良木 哲 也 議員 5票
以上のとおりであります。
この選挙の法定得票数は8票であります。
よって、渡邉隆議員が議長に当選をされました。
ただいま議長に当選された渡邉隆議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知をいたします。
それでは、渡邉隆議員、御挨拶をお願いいたします。
〔渡 邉 隆 議 員 登 壇〕
本城文夫臨時議長#885 / 5316
○本城文夫臨時議長 選挙の結果を報告いたします。
投票総数32票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。
そのうち有効投票 31票
無効投票 1票
これは白票であります。
有効投票中 渡 邉 隆 議員 17票
石 田 裕 一 議員 9票
平良木 哲 也 議員 5票
以上のとおりであります。
この選挙の法定得票数は8票であります。
よって、渡邉隆議員が議長に当選をされました。
ただいま議長に当選された渡邉隆議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知をいたします。
それでは、渡邉隆議員、御挨拶をお願いいたします。
〔渡 邉 隆 議 員 登 壇〕
橋本洋一議員#886 / 5316
◆21番(橋本洋一議員) 再々質問で、1点だけ確認をいたします。中川市長には、市長が発する言葉の持つ重さ、影響力、社会的反響の大きさというものを頭にたたき込んでいただきたいというふうに思います。市長は、人の心の痛みが分かっていないのではないか。どれだけ多くの人が傷つき、心を痛めているか考えたことがあるんでしょうか。多くの人から辞職すべきだ、あるいはこの次はないという声が私をはじめ、各議員のほうにも寄せられております。これらの市民の声に市長自身どう応えていかれるのでしょうか。
橋本洋一議員#887 / 5316
◆21番(橋本洋一議員) 再々質問で、1点だけ確認をいたします。中川市長には、市長が発する言葉の持つ重さ、影響力、社会的反響の大きさというものを頭にたたき込んでいただきたいというふうに思います。市長は、人の心の痛みが分かっていないのではないか。どれだけ多くの人が傷つき、心を痛めているか考えたことがあるんでしょうか。多くの人から辞職すべきだ、あるいはこの次はないという声が私をはじめ、各議員のほうにも寄せられております。これらの市民の声に市長自身どう応えていかれるのでしょうか。
橋本洋一議員#888 / 5316
◆21番(橋本洋一議員) 再々質問で、1点だけ確認をいたします。中川市長には、市長が発する言葉の持つ重さ、影響力、社会的反響の大きさというものを頭にたたき込んでいただきたいというふうに思います。市長は、人の心の痛みが分かっていないのではないか。どれだけ多くの人が傷つき、心を痛めているか考えたことがあるんでしょうか。多くの人から辞職すべきだ、あるいはこの次はないという声が私をはじめ、各議員のほうにも寄せられております。これらの市民の声に市長自身どう応えていかれるのでしょうか。
橋爪法一委員長#889 / 5316
○橋爪法一委員長 何かほかに補足的な発言があればお願いしたいと思います。
滝沢一成委員#890 / 5316
◆滝沢一成委員 私は今の考え方とちょっと違いまして、玉出しをするっていう、どうも僕は引っかかっているんだけど。そんなアイデアなんか1,000でも2,000でも出せますよ、そんなもの。そういったものを出して、そこからこういう取捨選択をしていくというような考え方をしていくやり方、それはボトムアップのやり方もあると思うけれども、まずこの委員会自体を設置した目的をはっきりさせて、で、全体の、我々全員が、委員全員が目指す方向はこれなんだねっていうのが分かっていかないと、どこまでも俺のアイデア何で入ってないんだみたいなところで終わっちゃうと私は思うんですよ。だからもちろんどこかの段階でこういう施策をやったらいいでしょう、こういう事業やるべきだっていうことはどこかでそういうことは話し合うところは来るけれども、まずは、うちの観光をうちのまちで考える、先ほど委員長がおっしゃった、上越市ならではの観光というのは何かっていうことを考えるみたいな、根本的なところをやっていかないといけないと思うんですよ。ですから今、宮越委員長が出してる試案としての目的、それからスケジュール案はいいとして、目的とフィードバックとちょっと分かりませんけれども、目的のところで、目的とそれから観光視点、どういう観光視点でうちのまちはあるべきなのかっていうことは、これはちょっとしばらくきちんと話をしないと、1個1個のこんな事業やりましょう、こんな工事をやりましょう、こんな物を造りましょう、こんなことで、こんなメニューを用意しましょうってやってたって、そういうアイデアが出ましたねで終わっちゃうと思うんですよ、私は。やはりやってくんだったらちゃんと一つずつ構築していきたいと私は思います。
滝沢一成委員#891 / 5316
◆滝沢一成委員 私は今の考え方とちょっと違いまして、玉出しをするっていう、どうも僕は引っかかっているんだけど。そんなアイデアなんか1,000でも2,000でも出せますよ、そんなもの。そういったものを出して、そこからこういう取捨選択をしていくというような考え方をしていくやり方、それはボトムアップのやり方もあると思うけれども、まずこの委員会自体を設置した目的をはっきりさせて、で、全体の、我々全員が、委員全員が目指す方向はこれなんだねっていうのが分かっていかないと、どこまでも俺のアイデア何で入ってないんだみたいなところで終わっちゃうと私は思うんですよ。だからもちろんどこかの段階でこういう施策をやったらいいでしょう、こういう事業やるべきだっていうことはどこかでそういうことは話し合うところは来るけれども、まずは、うちの観光をうちのまちで考える、先ほど委員長がおっしゃった、上越市ならではの観光というのは何かっていうことを考えるみたいな、根本的なところをやっていかないといけないと思うんですよ。ですから今、宮越委員長が出してる試案としての目的、それからスケジュール案はいいとして、目的とフィードバックとちょっと分かりませんけれども、目的のところで、目的とそれから観光視点、どういう観光視点でうちのまちはあるべきなのかっていうことは、これはちょっとしばらくきちんと話をしないと、1個1個のこんな事業やりましょう、こんな工事をやりましょう、こんな物を造りましょう、こんなことで、こんなメニューを用意しましょうってやってたって、そういうアイデアが出ましたねで終わっちゃうと思うんですよ、私は。やはりやってくんだったらちゃんと一つずつ構築していきたいと私は思います。
中川幹太市長#892 / 5316
◎中川幹太市長 今現段階で基準 基準というのはもともと私たちとしてもないとは思ってはいるんですが、元日に能登半島地震が起きて、私とすればまずは使うべきところは使うというのは財政調整基金の役割だと思っておりますので、これは当然今の段階でも使うべきものは使ったというふうに思っております。歴史的な経緯からいうと、平成19年度末には26億円まで減っていたところが一番今までの経過の中では少なかったのかなと思っております。これは、年度ごとにいろいろな財政的な事情もありますので、こういうふうになったことは仕方ないところもあるかなと思います。
もう一つ、先ほど宮越議員がおっしゃった信越化学工業のほかのところへの投資になったという話ですけれども、私がお聞きしている話ですと、やはりいろんな地域に災害対応という意味で分けていかなければいけないということはお聞きしておりまして、今回群馬県になったというのはそういう配慮だったというふうにお聞きしております。私たちとしてもできるだけ、今どちらかというと日本海側のほうに、太平洋側で災害が発生する確率が高いですから、今大潟のほうでも工業団地整備しておりますし、これからもまだ不足するということで、工業団地については新たなところもやはり開発をしていかなければいけないだろうというふうな予測をしておりますので、とにかく企業振興、企業の誘致についてはこれからもますます力を入れてやっていかなければいけない。その中でいろいろ財源確保ありますけども、財政調整基金についてはある一定程度の財源は確保しておかなければいけないというふうに考えております。
滝沢一成委員#893 / 5316
◆滝沢一成委員 私は今の考え方とちょっと違いまして、玉出しをするっていう、どうも僕は引っかかっているんだけど。そんなアイデアなんか1,000でも2,000でも出せますよ、そんなもの。そういったものを出して、そこからこういう取捨選択をしていくというような考え方をしていくやり方、それはボトムアップのやり方もあると思うけれども、まずこの委員会自体を設置した目的をはっきりさせて、で、全体の、我々全員が、委員全員が目指す方向はこれなんだねっていうのが分かっていかないと、どこまでも俺のアイデア何で入ってないんだみたいなところで終わっちゃうと私は思うんですよ。だからもちろんどこかの段階でこういう施策をやったらいいでしょう、こういう事業やるべきだっていうことはどこかでそういうことは話し合うところは来るけれども、まずは、うちの観光をうちのまちで考える、先ほど委員長がおっしゃった、上越市ならではの観光というのは何かっていうことを考えるみたいな、根本的なところをやっていかないといけないと思うんですよ。ですから今、宮越委員長が出してる試案としての目的、それからスケジュール案はいいとして、目的とフィードバックとちょっと分かりませんけれども、目的のところで、目的とそれから観光視点、どういう観光視点でうちのまちはあるべきなのかっていうことは、これはちょっとしばらくきちんと話をしないと、1個1個のこんな事業やりましょう、こんな工事をやりましょう、こんな物を造りましょう、こんなことで、こんなメニューを用意しましょうってやってたって、そういうアイデアが出ましたねで終わっちゃうと思うんですよ、私は。やはりやってくんだったらちゃんと一つずつ構築していきたいと私は思います。
山田忠晴委員長#894 / 5316
○山田忠晴委員長 それでは今ほど滝沢委員からもありましたように、まだこの先にお話しさせてもらうんですけども、議論を継続という形になりますので、もちろん議論を継続した中でもまた新しい御意見等が出るかと思いますので、そこの場所で対応を取っていきたいなというふうに考えておりますので、委員の皆さんよろしかったでしょうか。
山田忠晴委員長#895 / 5316
○山田忠晴委員長 それでは今ほど滝沢委員からもありましたように、まだこの先にお話しさせてもらうんですけども、議論を継続という形になりますので、もちろん議論を継続した中でもまた新しい御意見等が出るかと思いますので、そこの場所で対応を取っていきたいなというふうに考えておりますので、委員の皆さんよろしかったでしょうか。
山田忠晴委員長#896 / 5316
○山田忠晴委員長 それでは今ほど滝沢委員からもありましたように、まだこの先にお話しさせてもらうんですけども、議論を継続という形になりますので、もちろん議論を継続した中でもまた新しい御意見等が出るかと思いますので、そこの場所で対応を取っていきたいなというふうに考えておりますので、委員の皆さんよろしかったでしょうか。
山本佳洋委員#897 / 5316
◆山本佳洋委員 書類の廃棄の関係について教えてください。1番の(4)、中盤にありますが、本件事案に関わるメモを小学校と共有せず、トラブルについては解決済みとして廃棄したことというふうに書かれております。どの程度の書類が保存するかというのが、私のほうではちょっと分かりませんけれども、保存年限としてこういったメモの保存年限について、決まりがあるのかどうか教えてください。
また、引継ぎがされなかったということで、その(4)にも同様に書かれてきております。いじめの定義として、3月に発生して解決済みということで、このいじめ、一旦収まったということで認識はされたかと思うんですけども、継続的にあるということで、いじめについて一旦収まったけれどもやはり起こり得るということを想定をしていたんではないかなというふうに思いますが、そのときにいじめの定義として、やはり一旦収まったけれどもまた再発するという認識があったんではないかな、また様々な指針があるかと思いますが、そういったものが書かれているのかどうか、お答えください。
議案第31号#898 / 5316
△議案第31号 上越市特別会計条例の一部改正について
高山ゆう子委員#899 / 5316
◆高山ゆう子委員 避難所の開設訓練ということで春先に、避難所ごとにその町内会長さん、自主防災隊長ということで集まって、市の担当職員が2人とか3人とか来て話合いをしたりするんですけど、そのやり方っていいますか、そこら辺もちょっと検証が必要ではないかなと思いますし、今回能登半島地震を受けて、その後また2週間後か1か月以内ぐらいだったかな、またさらにもう一度、今度訓練みたいなものをやるということで2回あったんですね、私の地域では。その2回目のやり方が、何ていいますかね、直近でやってるのにまたやったっていうのがちょっとそこが整合性がよく分からなくて、結局、自主防災隊長であるその町内会長さんも全然集まらなくて、全然うまくできなかったっていうことがありました。なので、うちの地域だけだったのかもしれないんですけど、その辺もそのやり方、そういったものもちょっといろんな地域どんなふうにやってるのかななんて思いながら、検証したほうがいいのではないかなというふうに感じました。
議案第31号#900 / 5316
△議案第31号 上越市特別会計条例の一部改正について
波多野一夫委員#901 / 5316
◆波多野一夫委員 地域おこし協力隊の活用ということですが、この事業に関しては、ネットワークだとか地域活性化の面では大変重要な仕事だと思っておるんですが、今回いなかったため減額ということであります。採用までの皆さん方の今取組状況の実情、あるいはまた見込みの甘さがあったのか、この辺に関してお聞きをしたいと思います。
波多野一夫委員#902 / 5316
◆波多野一夫委員 地域おこし協力隊の活用ということですが、この事業に関しては、ネットワークだとか地域活性化の面では大変重要な仕事だと思っておるんですが、今回いなかったため減額ということであります。採用までの皆さん方の今取組状況の実情、あるいはまた見込みの甘さがあったのか、この辺に関してお聞きをしたいと思います。
議案第31号#903 / 5316
△議案第31号 上越市特別会計条例の一部改正について
丸山章委員#904 / 5316
◆丸山章委員 1ページ目の観光の視点のところを非常にまず捉えて、きちっと我々委員会のほうで押さえながら、それから宮越委員長が言われた玉出しといいますか、そっちの方向に持っていくべきかなというふうなことを私は思っておりました。一つ宮越委員長に聞きたいと思ってますのは、観光視点のところの最初の理念のところなんですが、ここのまず最初のこっちの文化的観光から自然観光重視型へというふうに書いてあるんですが、これよく私理解できないんですよ。文化的観光を外すっていう部分なのか、含めてっていう部分もあるんだろうと思うけど、ここに自然観光重視型っていう、わざわざそんな言葉を入れる必要があるのかな。この辺が、両方大事かなと私は思っているんですよ。
それでもう一つ、⑤の具体的観光政策の分類っていうところのABCDありますよね。ここでCとDなんですが、最初に外部者への観光資源の開発整備、インバウンド観光、おもてなしの観光、それから平和友好都市観光、これ私よく理解できないんです。というのは、外部者への観光資源の開発整備っていうのは、外部者だけのものってあるのかな。観光というんであれば、当然、全体を踏まえながら、進めていくべきであって、外部者っていうのは多分これインバウンドのことなんだと思うんですけども、ここにそれに基づくその開発っていうのは、私はそこに特定して開発しなくてもいいんじゃないかなという素朴な疑問を感じました。
それとあと平和友好都市観光。これってどういう意味なのかもうちょっと説明聞かないと私何とも言ってみようもないなと感じてはいるんですが、その辺少し説明していただけませんか。この3点について。
丸山章委員#905 / 5316
◆丸山章委員 1ページ目の観光の視点のところを非常にまず捉えて、きちっと我々委員会のほうで押さえながら、それから宮越委員長が言われた玉出しといいますか、そっちの方向に持っていくべきかなというふうなことを私は思っておりました。一つ宮越委員長に聞きたいと思ってますのは、観光視点のところの最初の理念のところなんですが、ここのまず最初のこっちの文化的観光から自然観光重視型へというふうに書いてあるんですが、これよく私理解できないんですよ。文化的観光を外すっていう部分なのか、含めてっていう部分もあるんだろうと思うけど、ここに自然観光重視型っていう、わざわざそんな言葉を入れる必要があるのかな。この辺が、両方大事かなと私は思っているんですよ。
それでもう一つ、⑤の具体的観光政策の分類っていうところのABCDありますよね。ここでCとDなんですが、最初に外部者への観光資源の開発整備、インバウンド観光、おもてなしの観光、それから平和友好都市観光、これ私よく理解できないんです。というのは、外部者への観光資源の開発整備っていうのは、外部者だけのものってあるのかな。観光というんであれば、当然、全体を踏まえながら、進めていくべきであって、外部者っていうのは多分これインバウンドのことなんだと思うんですけども、ここにそれに基づくその開発っていうのは、私はそこに特定して開発しなくてもいいんじゃないかなという素朴な疑問を感じました。
それとあと平和友好都市観光。これってどういう意味なのかもうちょっと説明聞かないと私何とも言ってみようもないなと感じてはいるんですが、その辺少し説明していただけませんか。この3点について。
丸山章委員#906 / 5316
◆丸山章委員 1ページ目の観光の視点のところを非常にまず捉えて、きちっと我々委員会のほうで押さえながら、それから宮越委員長が言われた玉出しといいますか、そっちの方向に持っていくべきかなというふうなことを私は思っておりました。一つ宮越委員長に聞きたいと思ってますのは、観光視点のところの最初の理念のところなんですが、ここのまず最初のこっちの文化的観光から自然観光重視型へというふうに書いてあるんですが、これよく私理解できないんですよ。文化的観光を外すっていう部分なのか、含めてっていう部分もあるんだろうと思うけど、ここに自然観光重視型っていう、わざわざそんな言葉を入れる必要があるのかな。この辺が、両方大事かなと私は思っているんですよ。
それでもう一つ、⑤の具体的観光政策の分類っていうところのABCDありますよね。ここでCとDなんですが、最初に外部者への観光資源の開発整備、インバウンド観光、おもてなしの観光、それから平和友好都市観光、これ私よく理解できないんです。というのは、外部者への観光資源の開発整備っていうのは、外部者だけのものってあるのかな。観光というんであれば、当然、全体を踏まえながら、進めていくべきであって、外部者っていうのは多分これインバウンドのことなんだと思うんですけども、ここにそれに基づくその開発っていうのは、私はそこに特定して開発しなくてもいいんじゃないかなという素朴な疑問を感じました。
それとあと平和友好都市観光。これってどういう意味なのかもうちょっと説明聞かないと私何とも言ってみようもないなと感じてはいるんですが、その辺少し説明していただけませんか。この3点について。
平良木哲也議員#907 / 5316
◆24番(平良木哲也議員) 日本共産党議員団の平良木哲也でございます。議員団を代表いたしまして、3つの議案について総括質疑を行います。
1つ目は、議案第123号上越市下水道事業に地方公営企業法の規定の全部を適用することに伴う関係条例の整備に関する条例の制定についてであります。この議案は、これまで市長部局で行ってきた下水道事業をガス水道局に移管するというものですが、移管することで当然業務の効率化や市民サービスの向上など、積極的な効果を期待できるとの判断の上でのことでありましょう。そこで、移管することで得られる効果をどのように捉え、またどのように分析した上での提案なのかをお尋ねいたします。同時に、大きな効果とともに生まれることが予想される問題点や課題についてもどのように捉え、どう分析しているのかを併せてお尋ねいたします。
さて、下水道は市民が安全かつ快適に生きていく上で極めて重要なインフラです。したがって、利益が見込めないからといってサービスの提供をやめたり、収益性を確保するために料金を引き上げたりすることは許されませんので、営利を目的とした民間企業の運営にはなじみません。ところが、国は下水道事業において、基盤強化のためと称して下水道法を改正し、新下水道ビジョン加速戦略によって広域化と民間開放を推進しようとしています。この動きは、下水道と連動して上水道にも同様の動きがありますので、今回の下水道事業のガス水道局への移管は、将来的な上下水道の民営化を見越した第一歩になるのではないかという懸念が市民の皆さんの間から指摘されています。そこで、この移管は下水道事業を民営化するための第一歩ではないのかという点をお尋ねいたします。
2つ目は、議案第137号、旧上越観光物産センター跡地に関する財産の処分及び無償譲渡についてです。旧上越観光物産センターは、昨年度当初から施設を休止し、今後の利活用について検討するためにサウンディング型市場調査を実施したようです。その上で、このほど譲渡先が決まったとされていますが、その譲渡先の決定に至る経緯を詳しく説明していただきたいと考えます。また、この譲渡先の決定について、当議会に対しては簡単な情報提供がなされたと言われていますが、質問や応答を伴う説明の機会は設けられた記憶がございません。そこで、議会への説明の経過についても詳しく明らかにされますようお願いいたします。
さて、このほどの譲渡先の決定については、公募型プロポーザル方式にて行われたとのことですが、この方式は競争入札方式が価格の安いほうを提示したものを選定するのに対して、企画、提案能力のあるものを選定するという点が異なるのみで、競争性や公平性、透明性が担保された上で行うべき方式であるということには変わりがありません。ところが、今回は公募型と言いながら応募が1グループにとどまっている段階で審査を行いました。このことは、競争性を担保する上で大変疑問です。決定した譲渡先に問題があるということでは全くありませんが、あくまでも公正な競争であるべき譲渡先の決定に際しては疑問の余地がないようにすべきでありますので、なぜ1グループだけの段階で審査を行ったのかをお尋ねするものです。
最後は、議案第138号、旧シニアセンター本町ふれあい館に関する財産の無償譲渡についてです。この建物は高田市街地のほぼ中心地に存在し、ひさしを大きく張り出した雁木を備え、まちを歩く人にとって快適さを提供している貴重な建物です。また、高田園祭の御旅所行事は新潟県無形民俗文化財に指定されていますが、その御旅所が設置されるお馬出しのつじに面している建物でもあります。したがって、高田の市民にとっては、今後所有者がどのような方になろうとも、この建物あるいは跡地が景観や風紀などを乱さないような使い方をされるよう願わざるを得ません。そこで、市民の意をしっかりと酌む市政運営を行う立場に立って、譲渡に当たり景観や風紀などを乱さないような使い方をするという条件をつけるお考えはないかお尋ねいたします。また、今ほど申し上げたとおり、建物に附属している通り沿いのひさしは、お馬出しの各建物と連係して道行く人のための雁木になっています。ところが、仮に建物が取り壊されることになりますと、この雁木はその構造上一緒になくなってしまうようです。そこで、この建物を取り壊す際には、雁木を再建するという条件をつけているかどうかお尋ねいたします。
教育総務課参事#908 / 5316
◎教育総務課参事 今耐震基準ということでございますけれども、耐震基準ということになりますとまず昭和56年、57年ですか、大きな改正がありまして、耐震の基準が変わっております。その前は旧耐震、その後新耐震ということで、よく呼称として言っております。その57年以降の新耐震というものについては基本的な考え方として、震度5強程度の地震において軽微な被害、また震度6、7の大地震においても倒壊しない、要は建物が倒壊して人間が圧死するような状況を避けるというのが、一つの目標として新耐震基準というのが定められておるところでございます。学校施設のみならず、多分体育施設も全てだと思いますが、今のその新耐震基準には全て適合しておりますし、それ以上に古い建物につきましては、全て耐震診断という診断を実施しまして、今の新耐震と同等の耐力あるように改修を全て終えているところでございます。
教育総務課参事#909 / 5316
◎教育総務課参事 今耐震基準ということでございますけれども、耐震基準ということになりますとまず昭和56年、57年ですか、大きな改正がありまして、耐震の基準が変わっております。その前は旧耐震、その後新耐震ということで、よく呼称として言っております。その57年以降の新耐震というものについては基本的な考え方として、震度5強程度の地震において軽微な被害、また震度6、7の大地震においても倒壊しない、要は建物が倒壊して人間が圧死するような状況を避けるというのが、一つの目標として新耐震基準というのが定められておるところでございます。学校施設のみならず、多分体育施設も全てだと思いますが、今のその新耐震基準には全て適合しておりますし、それ以上に古い建物につきましては、全て耐震診断という診断を実施しまして、今の新耐震と同等の耐力あるように改修を全て終えているところでございます。
日程第5#910 / 5316
△日程第5 議案第6号より第73号及び報告第5号、第6号
江口修一委員#911 / 5316
◆江口修一委員 今ここに新たに今日出てきたもんですから、これについては、我々は会派の中でちょっと議論してなかったもんですから、そういうふうに私申し上げました。
渡邉隆議員#912 / 5316
◆26番(渡邉隆議員) 本当に同僚議員の皆様、ありがとうございました。先ほど述べさせていただいたように、力強く、そしてしなやかに、議員皆様方の御意見を聞きながら、市民の負託にしっかり応えていける議会づくりに邁進してまいります。御推挙いただきありがとうございました。(拍手)
渡邉隆議員#913 / 5316
◆26番(渡邉隆議員) 本当に同僚議員の皆様、ありがとうございました。先ほど述べさせていただいたように、力強く、そしてしなやかに、議員皆様方の御意見を聞きながら、市民の負託にしっかり応えていける議会づくりに邁進してまいります。御推挙いただきありがとうございました。(拍手)
渡邉隆議員#914 / 5316
◆26番(渡邉隆議員) 本当に同僚議員の皆様、ありがとうございました。先ほど述べさせていただいたように、力強く、そしてしなやかに、議員皆様方の御意見を聞きながら、市民の負託にしっかり応えていける議会づくりに邁進してまいります。御推挙いただきありがとうございました。(拍手)
江口修一委員#915 / 5316
◆江口修一委員 今ここに新たに今日出てきたもんですから、これについては、我々は会派の中でちょっと議論してなかったもんですから、そういうふうに私申し上げました。
石田裕一議長#916 / 5316
○石田裕一議長 理事者側に申し上げます。いろいろ内容が今多岐にわたった質問になっておりますけども、今回の市の管理部分に対して答弁できる範囲で答弁していただけますでしょうか。
中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
石田裕一議長#917 / 5316
○石田裕一議長 理事者側に申し上げます。いろいろ内容が今多岐にわたった質問になっておりますけども、今回の市の管理部分に対して答弁できる範囲で答弁していただけますでしょうか。
中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
石田裕一議長#918 / 5316
○石田裕一議長 理事者側に申し上げます。いろいろ内容が今多岐にわたった質問になっておりますけども、今回の市の管理部分に対して答弁できる範囲で答弁していただけますでしょうか。
中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
日程第5#919 / 5316
△日程第5 議案第6号より第73号及び報告第5号、第6号
高山ゆう子委員#920 / 5316
◆高山ゆう子委員 避難所の開設訓練ということで春先に、避難所ごとにその町内会長さん、自主防災隊長ということで集まって、市の担当職員が2人とか3人とか来て話合いをしたりするんですけど、そのやり方っていいますか、そこら辺もちょっと検証が必要ではないかなと思いますし、今回能登半島地震を受けて、その後また2週間後か1か月以内ぐらいだったかな、またさらにもう一度、今度訓練みたいなものをやるということで2回あったんですね、私の地域では。その2回目のやり方が、何ていいますかね、直近でやってるのにまたやったっていうのがちょっとそこが整合性がよく分からなくて、結局、自主防災隊長であるその町内会長さんも全然集まらなくて、全然うまくできなかったっていうことがありました。なので、うちの地域だけだったのかもしれないんですけど、その辺もそのやり方、そういったものもちょっといろんな地域どんなふうにやってるのかななんて思いながら、検証したほうがいいのではないかなというふうに感じました。
平良木哲也議員#921 / 5316
◆24番(平良木哲也議員) 日本共産党議員団の平良木哲也でございます。議員団を代表いたしまして、3つの議案について総括質疑を行います。
1つ目は、議案第123号上越市下水道事業に地方公営企業法の規定の全部を適用することに伴う関係条例の整備に関する条例の制定についてであります。この議案は、これまで市長部局で行ってきた下水道事業をガス水道局に移管するというものですが、移管することで当然業務の効率化や市民サービスの向上など、積極的な効果を期待できるとの判断の上でのことでありましょう。そこで、移管することで得られる効果をどのように捉え、またどのように分析した上での提案なのかをお尋ねいたします。同時に、大きな効果とともに生まれることが予想される問題点や課題についてもどのように捉え、どう分析しているのかを併せてお尋ねいたします。
さて、下水道は市民が安全かつ快適に生きていく上で極めて重要なインフラです。したがって、利益が見込めないからといってサービスの提供をやめたり、収益性を確保するために料金を引き上げたりすることは許されませんので、営利を目的とした民間企業の運営にはなじみません。ところが、国は下水道事業において、基盤強化のためと称して下水道法を改正し、新下水道ビジョン加速戦略によって広域化と民間開放を推進しようとしています。この動きは、下水道と連動して上水道にも同様の動きがありますので、今回の下水道事業のガス水道局への移管は、将来的な上下水道の民営化を見越した第一歩になるのではないかという懸念が市民の皆さんの間から指摘されています。そこで、この移管は下水道事業を民営化するための第一歩ではないのかという点をお尋ねいたします。
2つ目は、議案第137号、旧上越観光物産センター跡地に関する財産の処分及び無償譲渡についてです。旧上越観光物産センターは、昨年度当初から施設を休止し、今後の利活用について検討するためにサウンディング型市場調査を実施したようです。その上で、このほど譲渡先が決まったとされていますが、その譲渡先の決定に至る経緯を詳しく説明していただきたいと考えます。また、この譲渡先の決定について、当議会に対しては簡単な情報提供がなされたと言われていますが、質問や応答を伴う説明の機会は設けられた記憶がございません。そこで、議会への説明の経過についても詳しく明らかにされますようお願いいたします。
さて、このほどの譲渡先の決定については、公募型プロポーザル方式にて行われたとのことですが、この方式は競争入札方式が価格の安いほうを提示したものを選定するのに対して、企画、提案能力のあるものを選定するという点が異なるのみで、競争性や公平性、透明性が担保された上で行うべき方式であるということには変わりがありません。ところが、今回は公募型と言いながら応募が1グループにとどまっている段階で審査を行いました。このことは、競争性を担保する上で大変疑問です。決定した譲渡先に問題があるということでは全くありませんが、あくまでも公正な競争であるべき譲渡先の決定に際しては疑問の余地がないようにすべきでありますので、なぜ1グループだけの段階で審査を行ったのかをお尋ねするものです。
最後は、議案第138号、旧シニアセンター本町ふれあい館に関する財産の無償譲渡についてです。この建物は高田市街地のほぼ中心地に存在し、ひさしを大きく張り出した雁木を備え、まちを歩く人にとって快適さを提供している貴重な建物です。また、高田園祭の御旅所行事は新潟県無形民俗文化財に指定されていますが、その御旅所が設置されるお馬出しのつじに面している建物でもあります。したがって、高田の市民にとっては、今後所有者がどのような方になろうとも、この建物あるいは跡地が景観や風紀などを乱さないような使い方をされるよう願わざるを得ません。そこで、市民の意をしっかりと酌む市政運営を行う立場に立って、譲渡に当たり景観や風紀などを乱さないような使い方をするという条件をつけるお考えはないかお尋ねいたします。また、今ほど申し上げたとおり、建物に附属している通り沿いのひさしは、お馬出しの各建物と連係して道行く人のための雁木になっています。ところが、仮に建物が取り壊されることになりますと、この雁木はその構造上一緒になくなってしまうようです。そこで、この建物を取り壊す際には、雁木を再建するという条件をつけているかどうかお尋ねいたします。
教育総務課参事#922 / 5316
◎教育総務課参事 今耐震基準ということでございますけれども、耐震基準ということになりますとまず昭和56年、57年ですか、大きな改正がありまして、耐震の基準が変わっております。その前は旧耐震、その後新耐震ということで、よく呼称として言っております。その57年以降の新耐震というものについては基本的な考え方として、震度5強程度の地震において軽微な被害、また震度6、7の大地震においても倒壊しない、要は建物が倒壊して人間が圧死するような状況を避けるというのが、一つの目標として新耐震基準というのが定められておるところでございます。学校施設のみならず、多分体育施設も全てだと思いますが、今のその新耐震基準には全て適合しておりますし、それ以上に古い建物につきましては、全て耐震診断という診断を実施しまして、今の新耐震と同等の耐力あるように改修を全て終えているところでございます。
波多野一夫委員#923 / 5316
◆波多野一夫委員 地域おこし協力隊の活用ということですが、この事業に関しては、ネットワークだとか地域活性化の面では大変重要な仕事だと思っておるんですが、今回いなかったため減額ということであります。採用までの皆さん方の今取組状況の実情、あるいはまた見込みの甘さがあったのか、この辺に関してお聞きをしたいと思います。
江口修一委員#924 / 5316
◆江口修一委員 今ここに新たに今日出てきたもんですから、これについては、我々は会派の中でちょっと議論してなかったもんですから、そういうふうに私申し上げました。
日程第5#925 / 5316
△日程第5 議案第6号より第73号及び報告第5号、第6号
平良木哲也議員#926 / 5316
◆24番(平良木哲也議員) 日本共産党議員団の平良木哲也でございます。議員団を代表いたしまして、3つの議案について総括質疑を行います。
1つ目は、議案第123号上越市下水道事業に地方公営企業法の規定の全部を適用することに伴う関係条例の整備に関する条例の制定についてであります。この議案は、これまで市長部局で行ってきた下水道事業をガス水道局に移管するというものですが、移管することで当然業務の効率化や市民サービスの向上など、積極的な効果を期待できるとの判断の上でのことでありましょう。そこで、移管することで得られる効果をどのように捉え、またどのように分析した上での提案なのかをお尋ねいたします。同時に、大きな効果とともに生まれることが予想される問題点や課題についてもどのように捉え、どう分析しているのかを併せてお尋ねいたします。
さて、下水道は市民が安全かつ快適に生きていく上で極めて重要なインフラです。したがって、利益が見込めないからといってサービスの提供をやめたり、収益性を確保するために料金を引き上げたりすることは許されませんので、営利を目的とした民間企業の運営にはなじみません。ところが、国は下水道事業において、基盤強化のためと称して下水道法を改正し、新下水道ビジョン加速戦略によって広域化と民間開放を推進しようとしています。この動きは、下水道と連動して上水道にも同様の動きがありますので、今回の下水道事業のガス水道局への移管は、将来的な上下水道の民営化を見越した第一歩になるのではないかという懸念が市民の皆さんの間から指摘されています。そこで、この移管は下水道事業を民営化するための第一歩ではないのかという点をお尋ねいたします。
2つ目は、議案第137号、旧上越観光物産センター跡地に関する財産の処分及び無償譲渡についてです。旧上越観光物産センターは、昨年度当初から施設を休止し、今後の利活用について検討するためにサウンディング型市場調査を実施したようです。その上で、このほど譲渡先が決まったとされていますが、その譲渡先の決定に至る経緯を詳しく説明していただきたいと考えます。また、この譲渡先の決定について、当議会に対しては簡単な情報提供がなされたと言われていますが、質問や応答を伴う説明の機会は設けられた記憶がございません。そこで、議会への説明の経過についても詳しく明らかにされますようお願いいたします。
さて、このほどの譲渡先の決定については、公募型プロポーザル方式にて行われたとのことですが、この方式は競争入札方式が価格の安いほうを提示したものを選定するのに対して、企画、提案能力のあるものを選定するという点が異なるのみで、競争性や公平性、透明性が担保された上で行うべき方式であるということには変わりがありません。ところが、今回は公募型と言いながら応募が1グループにとどまっている段階で審査を行いました。このことは、競争性を担保する上で大変疑問です。決定した譲渡先に問題があるということでは全くありませんが、あくまでも公正な競争であるべき譲渡先の決定に際しては疑問の余地がないようにすべきでありますので、なぜ1グループだけの段階で審査を行ったのかをお尋ねするものです。
最後は、議案第138号、旧シニアセンター本町ふれあい館に関する財産の無償譲渡についてです。この建物は高田市街地のほぼ中心地に存在し、ひさしを大きく張り出した雁木を備え、まちを歩く人にとって快適さを提供している貴重な建物です。また、高田園祭の御旅所行事は新潟県無形民俗文化財に指定されていますが、その御旅所が設置されるお馬出しのつじに面している建物でもあります。したがって、高田の市民にとっては、今後所有者がどのような方になろうとも、この建物あるいは跡地が景観や風紀などを乱さないような使い方をされるよう願わざるを得ません。そこで、市民の意をしっかりと酌む市政運営を行う立場に立って、譲渡に当たり景観や風紀などを乱さないような使い方をするという条件をつけるお考えはないかお尋ねいたします。また、今ほど申し上げたとおり、建物に附属している通り沿いのひさしは、お馬出しの各建物と連係して道行く人のための雁木になっています。ところが、仮に建物が取り壊されることになりますと、この雁木はその構造上一緒になくなってしまうようです。そこで、この建物を取り壊す際には、雁木を再建するという条件をつけているかどうかお尋ねいたします。
福祉課長#927 / 5316
◎福祉課長 まず、3月16日ですが、ここは入浴ができるという状態にいたしますので、館内については全て元に戻るわけですけれども、繰越明許費の関係と連動していきますが、外構などがございます。それらを全て終了するのが年度内には無理ということで、まずもって連日のように我々のところにも、いつになったらというお問合せいただくんですが、入浴をできるようにしようということで工事を進めてまいりました。その結果としてそういうような状況になっております。
それから、資料の公表のほうですけれども、なかなか、今日、部長がさっき説明のとおりお湯張りというところがあったので、最初に日を言って、また伸びる、また伸びるというようなことでは、またそれも市民に迷惑かけますから、そんなこともあって今のような表現になっております。
福祉課長#928 / 5316
◎福祉課長 まず、3月16日ですが、ここは入浴ができるという状態にいたしますので、館内については全て元に戻るわけですけれども、繰越明許費の関係と連動していきますが、外構などがございます。それらを全て終了するのが年度内には無理ということで、まずもって連日のように我々のところにも、いつになったらというお問合せいただくんですが、入浴をできるようにしようということで工事を進めてまいりました。その結果としてそういうような状況になっております。
それから、資料の公表のほうですけれども、なかなか、今日、部長がさっき説明のとおりお湯張りというところがあったので、最初に日を言って、また伸びる、また伸びるというようなことでは、またそれも市民に迷惑かけますから、そんなこともあって今のような表現になっております。
渡邉隆議長#929 / 5316
○渡邉隆議長 宮越馨議員。
〔宮 越 馨 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#930 / 5316
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#931 / 5316
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#932 / 5316
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#933 / 5316
○渡邉隆議長 宮越馨議員。
〔宮 越 馨 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#934 / 5316
○渡邉隆議長 宮越馨議員。
〔宮 越 馨 議 員 登 壇〕
宮越馨議員#935 / 5316
◆17番(宮越馨議員) お願いします。
保倉川の流域には、皆さん方住んでいる方々はたくさんいますが、それ以上に大企業、中小企業がたくさんあそこに存在しているんです。もうはらはらして保倉川水害見守っていた中で、私はこれは危険だと思って、自衛隊の派遣をすぐに要請しました。手続的には県知事を経なけりゃなりません。当然それは、同時に進行しました。そして、一方、和田地区の矢代川と関川の出合いのところに水が氾濫しましたから、たっぷりと冠水しました。これを見て、住民の方々は不安におののいたんです。そのとき私は、矢代川に水を出さなきゃ駄目だと思って、堤防決壊しました。これも県の管理河川でありますから、県に了解を取らなきゃならんわけでありますから、そんなことを取っている手間かけていたら氾濫はもっとひどくなります。
〔「宮越さん、議題に沿った……」と呼ぶ者あり〕
宮越馨議員#936 / 5316
◆17番(宮越馨議員) お願いします。
保倉川の流域には、皆さん方住んでいる方々はたくさんいますが、それ以上に大企業、中小企業がたくさんあそこに存在しているんです。もうはらはらして保倉川水害見守っていた中で、私はこれは危険だと思って、自衛隊の派遣をすぐに要請しました。手続的には県知事を経なけりゃなりません。当然それは、同時に進行しました。そして、一方、和田地区の矢代川と関川の出合いのところに水が氾濫しましたから、たっぷりと冠水しました。これを見て、住民の方々は不安におののいたんです。そのとき私は、矢代川に水を出さなきゃ駄目だと思って、堤防決壊しました。これも県の管理河川でありますから、県に了解を取らなきゃならんわけでありますから、そんなことを取っている手間かけていたら氾濫はもっとひどくなります。
〔「宮越さん、議題に沿った……」と呼ぶ者あり〕
宮越馨議員#937 / 5316
◆17番(宮越馨議員) お願いします。
保倉川の流域には、皆さん方住んでいる方々はたくさんいますが、それ以上に大企業、中小企業がたくさんあそこに存在しているんです。もうはらはらして保倉川水害見守っていた中で、私はこれは危険だと思って、自衛隊の派遣をすぐに要請しました。手続的には県知事を経なけりゃなりません。当然それは、同時に進行しました。そして、一方、和田地区の矢代川と関川の出合いのところに水が氾濫しましたから、たっぷりと冠水しました。これを見て、住民の方々は不安におののいたんです。そのとき私は、矢代川に水を出さなきゃ駄目だと思って、堤防決壊しました。これも県の管理河川でありますから、県に了解を取らなきゃならんわけでありますから、そんなことを取っている手間かけていたら氾濫はもっとひどくなります。
〔「宮越さん、議題に沿った……」と呼ぶ者あり〕
福祉課長#938 / 5316
◎福祉課長 まず、3月16日ですが、ここは入浴ができるという状態にいたしますので、館内については全て元に戻るわけですけれども、繰越明許費の関係と連動していきますが、外構などがございます。それらを全て終了するのが年度内には無理ということで、まずもって連日のように我々のところにも、いつになったらというお問合せいただくんですが、入浴をできるようにしようということで工事を進めてまいりました。その結果としてそういうような状況になっております。
それから、資料の公表のほうですけれども、なかなか、今日、部長がさっき説明のとおりお湯張りというところがあったので、最初に日を言って、また伸びる、また伸びるというようなことでは、またそれも市民に迷惑かけますから、そんなこともあって今のような表現になっております。
学校教育課参事#939 / 5316
◎学校教育課参事 メモの件について、私のほうからまず答弁させていただきます。メモにつきましては、ここで表現させていただいているものは、担任が当時手書きだとかいわゆる組織的に共有する前に、例えば電話でのやり取りをその場で書くようなもの、こういったものを指しております。こういったものについて、組織的な共有がないまま人事異動に伴って、その部分についていじめ事案だという認識もないまま、個人情報として、自分が人事異動でこの場、職場を離れるので、これは逆に持っていくとまずいだろうというそういう認識の下で、廃棄したということでございます。ですので、公文書として共有されていませんので、あくまでもその何年保存だとかということではなくて、我々も日常的に、例えば電話の記録だとかっていうもの、自分の手帳だとか、メモ紙に書いたりしますけれども、そのようなものになりますので、組織的に共有する、その年限の考え方にはなかなかなじまない内容のものが、今回廃棄されたというふうに捉えております。
学校教育課参事#940 / 5316
◎学校教育課参事 メモの件について、私のほうからまず答弁させていただきます。メモにつきましては、ここで表現させていただいているものは、担任が当時手書きだとかいわゆる組織的に共有する前に、例えば電話でのやり取りをその場で書くようなもの、こういったものを指しております。こういったものについて、組織的な共有がないまま人事異動に伴って、その部分についていじめ事案だという認識もないまま、個人情報として、自分が人事異動でこの場、職場を離れるので、これは逆に持っていくとまずいだろうというそういう認識の下で、廃棄したということでございます。ですので、公文書として共有されていませんので、あくまでもその何年保存だとかということではなくて、我々も日常的に、例えば電話の記録だとかっていうもの、自分の手帳だとか、メモ紙に書いたりしますけれども、そのようなものになりますので、組織的に共有する、その年限の考え方にはなかなかなじまない内容のものが、今回廃棄されたというふうに捉えております。
学校教育課参事#941 / 5316
◎学校教育課参事 メモの件について、私のほうからまず答弁させていただきます。メモにつきましては、ここで表現させていただいているものは、担任が当時手書きだとかいわゆる組織的に共有する前に、例えば電話でのやり取りをその場で書くようなもの、こういったものを指しております。こういったものについて、組織的な共有がないまま人事異動に伴って、その部分についていじめ事案だという認識もないまま、個人情報として、自分が人事異動でこの場、職場を離れるので、これは逆に持っていくとまずいだろうというそういう認識の下で、廃棄したということでございます。ですので、公文書として共有されていませんので、あくまでもその何年保存だとかということではなくて、我々も日常的に、例えば電話の記録だとかっていうもの、自分の手帳だとか、メモ紙に書いたりしますけれども、そのようなものになりますので、組織的に共有する、その年限の考え方にはなかなかなじまない内容のものが、今回廃棄されたというふうに捉えております。
高山ゆう子委員#942 / 5316
◆高山ゆう子委員 避難所の開設訓練ということで春先に、避難所ごとにその町内会長さん、自主防災隊長ということで集まって、市の担当職員が2人とか3人とか来て話合いをしたりするんですけど、そのやり方っていいますか、そこら辺もちょっと検証が必要ではないかなと思いますし、今回能登半島地震を受けて、その後また2週間後か1か月以内ぐらいだったかな、またさらにもう一度、今度訓練みたいなものをやるということで2回あったんですね、私の地域では。その2回目のやり方が、何ていいますかね、直近でやってるのにまたやったっていうのがちょっとそこが整合性がよく分からなくて、結局、自主防災隊長であるその町内会長さんも全然集まらなくて、全然うまくできなかったっていうことがありました。なので、うちの地域だけだったのかもしれないんですけど、その辺もそのやり方、そういったものもちょっといろんな地域どんなふうにやってるのかななんて思いながら、検証したほうがいいのではないかなというふうに感じました。
中川幹太市長#943 / 5316
◎中川幹太市長 このたびの私の不適切な発言については、これまでも深く反省してまいりましたし、これからも不適切な発言をしないように、専門的な知識を持った方々からもいろいろなアドバイスを受けながら、これからもその取組については続けていきたいと思っておりますし、私としてはこれから私の掲げた公約を一つ一つ丁寧に実現していくことで、積み重ねていくことで皆さんにお応えするしかないと思っております。もちろんこれからもおわびは続けていきたいと思いますし、信頼回復についてはこれからも努力を続けていきたいと、そのように考えております。
学校教育課長#944 / 5316
◎学校教育課長 いじめに係る行為がやんでいることの日数等についてお答えいたします。いじめがその相手からやんでいる状態の相当期間が、継続しているっていうのが少なくとも3か月というふうに目安として学校のほうで組織的に、さらにまた長期間の必要があると判断した場合は、さらに長期間見るというふうな形になっております。
中川幹太市長#945 / 5316
◎中川幹太市長 準公共施設の支援ということで、これも例えば漁港であればこれからの漁業の存続が成り立つのかどうかということも含めて、そういう事態も発生する可能性ありますし、農協についても先ほど言いましたカントリーエレベーターなどというのは非常に大きな施設で、農業者の皆さんのお米がそこに入っているとか、そういうこともございますので、特にそういうものについてはこれからまたできるだけ支援ができるような方策を県、国と協力をしながらこれからも考えていきたいと思っておりますので、そういう意味で今検討中でございます。
中川幹太市長#946 / 5316
◎中川幹太市長 準公共施設の支援ということで、これも例えば漁港であればこれからの漁業の存続が成り立つのかどうかということも含めて、そういう事態も発生する可能性ありますし、農協についても先ほど言いましたカントリーエレベーターなどというのは非常に大きな施設で、農業者の皆さんのお米がそこに入っているとか、そういうこともございますので、特にそういうものについてはこれからまたできるだけ支援ができるような方策を県、国と協力をしながらこれからも考えていきたいと思っておりますので、そういう意味で今検討中でございます。
宮越馨委員#947 / 5316
◆宮越馨委員 多分この本庁舎ビルも耐震補強をしていますから、恐らくその58年の基準、実は今それが見直しをしなきゃならんということが、今回の地震で特に言われてます。だから今すぐという話じゃないんだけど、そういったこともシミュレーションしながら、防災のほうとも連絡を取りながら、とにかく子供たちが教育現場にいるときを想定して考えていかないとこれは防災対策になりませんから、ぜひそういった視点で検討をしていただくようにお願いします。
о11款3項2目 社会教育施設災害復旧費 水族博物館災害復旧費……質疑なし
о11款3項3目 史跡等災害復旧費 高田城三重櫓災害復旧費
学校教育課長#948 / 5316
◎学校教育課長 いじめに係る行為がやんでいることの日数等についてお答えいたします。いじめがその相手からやんでいる状態の相当期間が、継続しているっていうのが少なくとも3か月というふうに目安として学校のほうで組織的に、さらにまた長期間の必要があると判断した場合は、さらに長期間見るというふうな形になっております。
学校教育課長#949 / 5316
◎学校教育課長 いじめに係る行為がやんでいることの日数等についてお答えいたします。いじめがその相手からやんでいる状態の相当期間が、継続しているっていうのが少なくとも3か月というふうに目安として学校のほうで組織的に、さらにまた長期間の必要があると判断した場合は、さらに長期間見るというふうな形になっております。
農村振興課長#950 / 5316
◎農村振興課長 この間、昨年の4月から、例えばJOINという移住交流ナビに募集の情報を掲載したりですとか、市のホームページ、それからインスタグラム、正善寺工房のインスタグラム等にも情報を掲載したりさせていただきました。そのほかにも、JOINが主催する移住・交流&地域おこしフェアというのがあったんですけども、そちらのほうにもチラシを持ち込んで皆さんに見ていただいたりしたところです。それから、直近ですと、ローカルマッチというまた地域おこし協力隊募集サイトがあるんですけども、そちらのほうにも掲載をしております。反省点としては、協力隊にやっていただく任務が多岐にわたっているというところもありますし、市の会計年度任用職員という立場じゃなくて、委託でNPO法人の職員として勤務していただくというふうな、普通とちょっと違うスタイルではあるんですけども、いずれにしても上限額が、市から委託する上限額もあって、給与面とかもあって、なかなか魅力を伝えることができなかったかなという反省はあります。
一方で、興味を持ってくださった方もいらっしゃって、上越までお越しくださって、見学したり、私たちも一緒にお話しさせていただいた案件もございました。それについては審査もさせていただいたんですけども、なかなか地域が求める人物像と一致しなかったということで、採用には至っておりません。このほかにも、先ほどお話しした地域おこしフェアに参加した際に、若い方がちょっと興味あるということで資料のほうを送らせていただいたんですけども、今別の仕事もされているということで、なかなかこちらに来ていろいろお話しするとか、時間取れないということで、もうちょっと待ってくださいみたいな形になっています。
見込みの甘さというところについては、募集してみないとなかなか分からないというところもあるので、それは甘かったと言われれば甘かったかもしれないんですが、地域は今後も、地域の活性化ですとか、それから農産加工、県外の人ですか、それから郊外の人との交流という面でも、この地域おこし協力隊についてはすごく重要だと思っているので、私たちも引き続き募集をさせていただこうということで、来年度にも予算計上させていただいております。
渡邉隆議長#951 / 5316
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#952 / 5316
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#953 / 5316
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
中川幹太市長#954 / 5316
◎中川幹太市長 準公共施設の支援ということで、これも例えば漁港であればこれからの漁業の存続が成り立つのかどうかということも含めて、そういう事態も発生する可能性ありますし、農協についても先ほど言いましたカントリーエレベーターなどというのは非常に大きな施設で、農業者の皆さんのお米がそこに入っているとか、そういうこともございますので、特にそういうものについてはこれからまたできるだけ支援ができるような方策を県、国と協力をしながらこれからも考えていきたいと思っておりますので、そういう意味で今検討中でございます。
石田裕一議長#955 / 5316
○石田裕一議長 日程第5、議案第6号より第73号及び報告第5号、第6号を一括議題といたします。
提出者の説明を求めます。
中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
石田裕一議長#956 / 5316
○石田裕一議長 日程第5、議案第6号より第73号及び報告第5号、第6号を一括議題といたします。
提出者の説明を求めます。
中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
宮越馨委員長#957 / 5316
○宮越馨委員長 時間の中で簡単に申し上げますが、文化的観光から自然観光重視というかね、重視ってことは、今まで重視していなかっただろうという意味での重視です。ですから文化観光を軽視するというんじゃなくて、文化観光というのは皆さんもう御案内のとおり、歴史的足跡、旧所名跡などを中心とした、文化的素材を見る観光が言われてますよね。ところが、最近の価値観が変わって、田舎がいいねと。簡単に言いますよ、田舎暮らしもいいねと、いや山もいいねというような自然がいいねと。例えばスキー観光地においても、この夏のシーズンに雪のないときでもいいねと、こういうふうに自然の、何ていうか、捉え方が変わってきたところがありますね。それで結構にぎわって、観光の平準化にもつながっていって、観光の裾野が広がってきてるということで、何かというとやっぱり自然じゃないかと。そう思えば上越市はまさに自然に恵まれたステージがちゃんと既にあるじゃないかと。誰が見てもね、私だけではないと思うんですよね。この妙高連山を抱えた、この庭園的な意味を持っている自然観光は新たな価値を生み出す要素になっているんではないかということで、海あり、山あり、里ありということのこの価値の見いだし方が、今までと違ってそこに人の気持ちを引きつけて、つまり観光というのは大原則は余暇、余暇の時間をどう使って見て回るということがスタートですよね。余暇がないときは観光なんて、生きているので精一杯ですから、それないんですよ。ところがそうじゃなくて、余暇が持てるこの時代、社会になったことに、この観光資源を見て回るという、こういう時代が来て、観光産業というものは育ってきたわけですよ。そういう流れに我々上越市はちゃんと呼応しているか、対応しているかというところをもう一回見直していくと、意外なところに、例えばこの前のテレビにもありましたけど、白馬の成功事例が放送されておりましたが、例えば板倉の光ヶ原に行った方がいるかと思いますけど、あそこから見た眺望はほかに代え難いものがある。ずっと私は昔から思ってますよ。それは妙高連邦のあの雄大な風景と日本海という海を展望できるっていう、そんなにあるものじゃない。だから志賀高原へ行っても山は雄大かもしれませんけど、海は見えない。遠くにかすんでっていう程度の話。だから上越市の持ってる、そのすばらしい資源が、そういう自然の持ってるものが結構あるだろうと。例えば、私は市長のときに造ったくわどり湯ったり村のあの辺のところの風景も、なかなか得難いものがあるんですよ。ですから東頸城もそうですね。特にその海岸、海の活用については、やや注力していなかった面ではないかということで、まさに海、山、里があるっていうそういった価値観が相当高まってきてるっていうことで、これからはこういった自然の在り方を重視していく。こういう観光、アイデア、政策も駆使するということが必要ではないかなと。これはまさに上越の、その上越市らしさの独自の観光となっていくんではないかと、こういう意味でこれは言いました。
次に外部者との云々っていう話は、これは皆さんがおっしゃったとおりインバウンド、外からの、この上越市以外からの需要、それから域内、Bは内なる観光。ですからこの地域住民が、住んでる方々も地域のことをあまり御存じないかもしれません。そうした地域の中で動き、その余暇の時間を使いながら、余裕の時間の中をどう使うかっていうことを考えていくっていう、そういう意味で書いてあります。よろしいですか。
〔「Dは。」と呼ぶ者あり〕
宮越馨委員#958 / 5316
◆宮越馨委員 多分この本庁舎ビルも耐震補強をしていますから、恐らくその58年の基準、実は今それが見直しをしなきゃならんということが、今回の地震で特に言われてます。だから今すぐという話じゃないんだけど、そういったこともシミュレーションしながら、防災のほうとも連絡を取りながら、とにかく子供たちが教育現場にいるときを想定して考えていかないとこれは防災対策になりませんから、ぜひそういった視点で検討をしていただくようにお願いします。
о11款3項2目 社会教育施設災害復旧費 水族博物館災害復旧費……質疑なし
о11款3項3目 史跡等災害復旧費 高田城三重櫓災害復旧費
宮越馨委員#959 / 5316
◆宮越馨委員 多分この本庁舎ビルも耐震補強をしていますから、恐らくその58年の基準、実は今それが見直しをしなきゃならんということが、今回の地震で特に言われてます。だから今すぐという話じゃないんだけど、そういったこともシミュレーションしながら、防災のほうとも連絡を取りながら、とにかく子供たちが教育現場にいるときを想定して考えていかないとこれは防災対策になりませんから、ぜひそういった視点で検討をしていただくようにお願いします。
о11款3項2目 社会教育施設災害復旧費 水族博物館災害復旧費……質疑なし
о11款3項3目 史跡等災害復旧費 高田城三重櫓災害復旧費
石田裕一議長#960 / 5316
○石田裕一議長 日程第5、議案第6号より第73号及び報告第5号、第6号を一括議題といたします。
提出者の説明を求めます。
中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
本城文夫臨時議長#961 / 5316
○本城文夫臨時議長 これにて渡邉隆議員と交代をいたします。御協力ありがとうございました。
〔臨時議長、議長と交代〕
〇
本城文夫臨時議長#962 / 5316
○本城文夫臨時議長 これにて渡邉隆議員と交代をいたします。御協力ありがとうございました。
〔臨時議長、議長と交代〕
〇
橋爪法一委員長#963 / 5316
○橋爪法一委員長 今ほど高山委員からも言ってもらいましたし、飯塚委員のほうからも出ましたけど、先ほど私が、総合防災訓練終わってから市のほうで、この1月1日の地震に関わる何ていいますか、課題と教訓というのをまとめをしていくという、説明を聞くっていうお話ししましたけど、今ほど、その後の動き幾つか行政でもありますし、できるだけ早く議会としても知っていく必要があるものもあろうかと思います。高山委員が言われたような避難所の開設なんていうの、いつ何どき起きるか分からない災害で避難所がちゃんと運営できるかどうかっていうのは、どの災害であろうがこれ大事な問題ですので、そこら辺についてもやっぱり今の到達点を明らかにしてもらったほうがいいと思いますし、飯塚委員のほうでも言われたように、今の段階で出せるものは事前に示してもらいたいと。これは非常に大事な話ですので、担当の部局に私ども正副委員長で話をさせてもらって、行政側のほうでそこら辺も頭に置いて、今後、委員会審議に協力してもらいたいという話をさせてもらいたいと思います。それでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
農村振興課長#964 / 5316
◎農村振興課長 この間、昨年の4月から、例えばJOINという移住交流ナビに募集の情報を掲載したりですとか、市のホームページ、それからインスタグラム、正善寺工房のインスタグラム等にも情報を掲載したりさせていただきました。そのほかにも、JOINが主催する移住・交流&地域おこしフェアというのがあったんですけども、そちらのほうにもチラシを持ち込んで皆さんに見ていただいたりしたところです。それから、直近ですと、ローカルマッチというまた地域おこし協力隊募集サイトがあるんですけども、そちらのほうにも掲載をしております。反省点としては、協力隊にやっていただく任務が多岐にわたっているというところもありますし、市の会計年度任用職員という立場じゃなくて、委託でNPO法人の職員として勤務していただくというふうな、普通とちょっと違うスタイルではあるんですけども、いずれにしても上限額が、市から委託する上限額もあって、給与面とかもあって、なかなか魅力を伝えることができなかったかなという反省はあります。
一方で、興味を持ってくださった方もいらっしゃって、上越までお越しくださって、見学したり、私たちも一緒にお話しさせていただいた案件もございました。それについては審査もさせていただいたんですけども、なかなか地域が求める人物像と一致しなかったということで、採用には至っておりません。このほかにも、先ほどお話しした地域おこしフェアに参加した際に、若い方がちょっと興味あるということで資料のほうを送らせていただいたんですけども、今別の仕事もされているということで、なかなかこちらに来ていろいろお話しするとか、時間取れないということで、もうちょっと待ってくださいみたいな形になっています。
見込みの甘さというところについては、募集してみないとなかなか分からないというところもあるので、それは甘かったと言われれば甘かったかもしれないんですが、地域は今後も、地域の活性化ですとか、それから農産加工、県外の人ですか、それから郊外の人との交流という面でも、この地域おこし協力隊についてはすごく重要だと思っているので、私たちも引き続き募集をさせていただこうということで、来年度にも予算計上させていただいております。
農村振興課長#965 / 5316
◎農村振興課長 この間、昨年の4月から、例えばJOINという移住交流ナビに募集の情報を掲載したりですとか、市のホームページ、それからインスタグラム、正善寺工房のインスタグラム等にも情報を掲載したりさせていただきました。そのほかにも、JOINが主催する移住・交流&地域おこしフェアというのがあったんですけども、そちらのほうにもチラシを持ち込んで皆さんに見ていただいたりしたところです。それから、直近ですと、ローカルマッチというまた地域おこし協力隊募集サイトがあるんですけども、そちらのほうにも掲載をしております。反省点としては、協力隊にやっていただく任務が多岐にわたっているというところもありますし、市の会計年度任用職員という立場じゃなくて、委託でNPO法人の職員として勤務していただくというふうな、普通とちょっと違うスタイルではあるんですけども、いずれにしても上限額が、市から委託する上限額もあって、給与面とかもあって、なかなか魅力を伝えることができなかったかなという反省はあります。
一方で、興味を持ってくださった方もいらっしゃって、上越までお越しくださって、見学したり、私たちも一緒にお話しさせていただいた案件もございました。それについては審査もさせていただいたんですけども、なかなか地域が求める人物像と一致しなかったということで、採用には至っておりません。このほかにも、先ほどお話しした地域おこしフェアに参加した際に、若い方がちょっと興味あるということで資料のほうを送らせていただいたんですけども、今別の仕事もされているということで、なかなかこちらに来ていろいろお話しするとか、時間取れないということで、もうちょっと待ってくださいみたいな形になっています。
見込みの甘さというところについては、募集してみないとなかなか分からないというところもあるので、それは甘かったと言われれば甘かったかもしれないんですが、地域は今後も、地域の活性化ですとか、それから農産加工、県外の人ですか、それから郊外の人との交流という面でも、この地域おこし協力隊についてはすごく重要だと思っているので、私たちも引き続き募集をさせていただこうということで、来年度にも予算計上させていただいております。
橋爪法一委員長#966 / 5316
○橋爪法一委員長 今ほど高山委員からも言ってもらいましたし、飯塚委員のほうからも出ましたけど、先ほど私が、総合防災訓練終わってから市のほうで、この1月1日の地震に関わる何ていいますか、課題と教訓というのをまとめをしていくという、説明を聞くっていうお話ししましたけど、今ほど、その後の動き幾つか行政でもありますし、できるだけ早く議会としても知っていく必要があるものもあろうかと思います。高山委員が言われたような避難所の開設なんていうの、いつ何どき起きるか分からない災害で避難所がちゃんと運営できるかどうかっていうのは、どの災害であろうがこれ大事な問題ですので、そこら辺についてもやっぱり今の到達点を明らかにしてもらったほうがいいと思いますし、飯塚委員のほうでも言われたように、今の段階で出せるものは事前に示してもらいたいと。これは非常に大事な話ですので、担当の部局に私ども正副委員長で話をさせてもらって、行政側のほうでそこら辺も頭に置いて、今後、委員会審議に協力してもらいたいという話をさせてもらいたいと思います。それでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
宮越馨委員長#967 / 5316
○宮越馨委員長 時間の中で簡単に申し上げますが、文化的観光から自然観光重視というかね、重視ってことは、今まで重視していなかっただろうという意味での重視です。ですから文化観光を軽視するというんじゃなくて、文化観光というのは皆さんもう御案内のとおり、歴史的足跡、旧所名跡などを中心とした、文化的素材を見る観光が言われてますよね。ところが、最近の価値観が変わって、田舎がいいねと。簡単に言いますよ、田舎暮らしもいいねと、いや山もいいねというような自然がいいねと。例えばスキー観光地においても、この夏のシーズンに雪のないときでもいいねと、こういうふうに自然の、何ていうか、捉え方が変わってきたところがありますね。それで結構にぎわって、観光の平準化にもつながっていって、観光の裾野が広がってきてるということで、何かというとやっぱり自然じゃないかと。そう思えば上越市はまさに自然に恵まれたステージがちゃんと既にあるじゃないかと。誰が見てもね、私だけではないと思うんですよね。この妙高連山を抱えた、この庭園的な意味を持っている自然観光は新たな価値を生み出す要素になっているんではないかということで、海あり、山あり、里ありということのこの価値の見いだし方が、今までと違ってそこに人の気持ちを引きつけて、つまり観光というのは大原則は余暇、余暇の時間をどう使って見て回るということがスタートですよね。余暇がないときは観光なんて、生きているので精一杯ですから、それないんですよ。ところがそうじゃなくて、余暇が持てるこの時代、社会になったことに、この観光資源を見て回るという、こういう時代が来て、観光産業というものは育ってきたわけですよ。そういう流れに我々上越市はちゃんと呼応しているか、対応しているかというところをもう一回見直していくと、意外なところに、例えばこの前のテレビにもありましたけど、白馬の成功事例が放送されておりましたが、例えば板倉の光ヶ原に行った方がいるかと思いますけど、あそこから見た眺望はほかに代え難いものがある。ずっと私は昔から思ってますよ。それは妙高連邦のあの雄大な風景と日本海という海を展望できるっていう、そんなにあるものじゃない。だから志賀高原へ行っても山は雄大かもしれませんけど、海は見えない。遠くにかすんでっていう程度の話。だから上越市の持ってる、そのすばらしい資源が、そういう自然の持ってるものが結構あるだろうと。例えば、私は市長のときに造ったくわどり湯ったり村のあの辺のところの風景も、なかなか得難いものがあるんですよ。ですから東頸城もそうですね。特にその海岸、海の活用については、やや注力していなかった面ではないかということで、まさに海、山、里があるっていうそういった価値観が相当高まってきてるっていうことで、これからはこういった自然の在り方を重視していく。こういう観光、アイデア、政策も駆使するということが必要ではないかなと。これはまさに上越の、その上越市らしさの独自の観光となっていくんではないかと、こういう意味でこれは言いました。
次に外部者との云々っていう話は、これは皆さんがおっしゃったとおりインバウンド、外からの、この上越市以外からの需要、それから域内、Bは内なる観光。ですからこの地域住民が、住んでる方々も地域のことをあまり御存じないかもしれません。そうした地域の中で動き、その余暇の時間を使いながら、余裕の時間の中をどう使うかっていうことを考えていくっていう、そういう意味で書いてあります。よろしいですか。
〔「Dは。」と呼ぶ者あり〕
宮越馨委員長#968 / 5316
○宮越馨委員長 時間の中で簡単に申し上げますが、文化的観光から自然観光重視というかね、重視ってことは、今まで重視していなかっただろうという意味での重視です。ですから文化観光を軽視するというんじゃなくて、文化観光というのは皆さんもう御案内のとおり、歴史的足跡、旧所名跡などを中心とした、文化的素材を見る観光が言われてますよね。ところが、最近の価値観が変わって、田舎がいいねと。簡単に言いますよ、田舎暮らしもいいねと、いや山もいいねというような自然がいいねと。例えばスキー観光地においても、この夏のシーズンに雪のないときでもいいねと、こういうふうに自然の、何ていうか、捉え方が変わってきたところがありますね。それで結構にぎわって、観光の平準化にもつながっていって、観光の裾野が広がってきてるということで、何かというとやっぱり自然じゃないかと。そう思えば上越市はまさに自然に恵まれたステージがちゃんと既にあるじゃないかと。誰が見てもね、私だけではないと思うんですよね。この妙高連山を抱えた、この庭園的な意味を持っている自然観光は新たな価値を生み出す要素になっているんではないかということで、海あり、山あり、里ありということのこの価値の見いだし方が、今までと違ってそこに人の気持ちを引きつけて、つまり観光というのは大原則は余暇、余暇の時間をどう使って見て回るということがスタートですよね。余暇がないときは観光なんて、生きているので精一杯ですから、それないんですよ。ところがそうじゃなくて、余暇が持てるこの時代、社会になったことに、この観光資源を見て回るという、こういう時代が来て、観光産業というものは育ってきたわけですよ。そういう流れに我々上越市はちゃんと呼応しているか、対応しているかというところをもう一回見直していくと、意外なところに、例えばこの前のテレビにもありましたけど、白馬の成功事例が放送されておりましたが、例えば板倉の光ヶ原に行った方がいるかと思いますけど、あそこから見た眺望はほかに代え難いものがある。ずっと私は昔から思ってますよ。それは妙高連邦のあの雄大な風景と日本海という海を展望できるっていう、そんなにあるものじゃない。だから志賀高原へ行っても山は雄大かもしれませんけど、海は見えない。遠くにかすんでっていう程度の話。だから上越市の持ってる、そのすばらしい資源が、そういう自然の持ってるものが結構あるだろうと。例えば、私は市長のときに造ったくわどり湯ったり村のあの辺のところの風景も、なかなか得難いものがあるんですよ。ですから東頸城もそうですね。特にその海岸、海の活用については、やや注力していなかった面ではないかということで、まさに海、山、里があるっていうそういった価値観が相当高まってきてるっていうことで、これからはこういった自然の在り方を重視していく。こういう観光、アイデア、政策も駆使するということが必要ではないかなと。これはまさに上越の、その上越市らしさの独自の観光となっていくんではないかと、こういう意味でこれは言いました。
次に外部者との云々っていう話は、これは皆さんがおっしゃったとおりインバウンド、外からの、この上越市以外からの需要、それから域内、Bは内なる観光。ですからこの地域住民が、住んでる方々も地域のことをあまり御存じないかもしれません。そうした地域の中で動き、その余暇の時間を使いながら、余裕の時間の中をどう使うかっていうことを考えていくっていう、そういう意味で書いてあります。よろしいですか。
〔「Dは。」と呼ぶ者あり〕
橋爪法一委員長#969 / 5316
○橋爪法一委員長 今ほど高山委員からも言ってもらいましたし、飯塚委員のほうからも出ましたけど、先ほど私が、総合防災訓練終わってから市のほうで、この1月1日の地震に関わる何ていいますか、課題と教訓というのをまとめをしていくという、説明を聞くっていうお話ししましたけど、今ほど、その後の動き幾つか行政でもありますし、できるだけ早く議会としても知っていく必要があるものもあろうかと思います。高山委員が言われたような避難所の開設なんていうの、いつ何どき起きるか分からない災害で避難所がちゃんと運営できるかどうかっていうのは、どの災害であろうがこれ大事な問題ですので、そこら辺についてもやっぱり今の到達点を明らかにしてもらったほうがいいと思いますし、飯塚委員のほうでも言われたように、今の段階で出せるものは事前に示してもらいたいと。これは非常に大事な話ですので、担当の部局に私ども正副委員長で話をさせてもらって、行政側のほうでそこら辺も頭に置いて、今後、委員会審議に協力してもらいたいという話をさせてもらいたいと思います。それでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
本城文夫臨時議長#970 / 5316
○本城文夫臨時議長 これにて渡邉隆議員と交代をいたします。御協力ありがとうございました。
〔臨時議長、議長と交代〕
〇
滝沢一成委員長#971 / 5316
○滝沢一成委員長 次に、議案第31号上越市特別会計条例の一部改正について、理事者の説明を求めます。
滝沢一成委員長#972 / 5316
○滝沢一成委員長 次に、議案第31号上越市特別会計条例の一部改正について、理事者の説明を求めます。
滝沢一成委員長#973 / 5316
○滝沢一成委員長 次に、議案第31号上越市特別会計条例の一部改正について、理事者の説明を求めます。
宮越馨議員#974 / 5316
◆17番(宮越馨議員) ただいまの市長の財調基金というのみならず、上越市の様々な財政需要に対してどう取り組むかという、言わば財源総体の取組についての一般論的なことはおっしゃったような感じがします。具体的なことについては、今私は感じておりません。つまり今まで議会に何度も質問したときに思うのは、市長の具体性がない、具体的な取組を今こうしているんだ、あるいは将来はこうするんだというところがほとんど見えてこない。だから、使うものが発生したら、使うものは仕方ないという程度で終わっちゃうんです。これじゃ、自治体経営は将来的には全く不安だけが残ります。今ここで議論する、総括質疑でありますから、今市長の考え方は分かりましたけれど、私は響くものはありませんでしたということを申し上げておきます。足りないところは一般質問でまたただしていきたいと思いますが。
もう一点、私は第1点目の これは画期的なことを今実は国が取り組んでいると私は思っています。農業人口が減り、いわゆる農地を誰が管理して、これを維持していくかと瀬戸際に立っているというふうに思い、こうした食料・農業・農村基本法を変えたり、あるいは農業経営基盤強化促進法をつくったりして、まさに政府のスタンスはこのままでは農村社会が崩壊してしまう、農林水産業そのものも崩壊してしまうという危機感にさらされた背景を受けて、このような法改正とか新しい法律をつくると、こういう動きが出てきておりますから、今回のこのような調査研究費用で、私ごとで恐縮でありますが、私が以前市長をやっているときに気づいて、行政内にシンクタンクを持って、リアルタイムで、そうしてリアルに現状を把握しやすいような環境をつくって政策を練っていくという意味でのシンクタンク、上越だけの独自の創造行政研究所というのを立ち上げたんです。その研究所の方々が不断の努力でこうした地域活性化センターなどで行っている事業に着目をして、上越市においても大変危機感に見舞われているという、そういう現状を踏まえて、それを打開しようということで今回地域活性化センターにこういう制度があるということに気づいて、それを導入を図ったということは、私はこれはすばらしいと思うんです。
ですから、そこまで来たんであるならば、もう一つ突っ込んで、この先の10年、20年後あるいは30年後を見据えて、今の地域経営あるいは農業経営は本当に大丈夫かというところに突っ込んでいくところへと上越市政も取り組んでいく端緒を見つけてほしいと、こう私は思っております。ですから、私は先ほど申し上げました。それには、恐らく個人という形で農業経営は難しいんだろうと。それを集団化して、あるいは特殊法人化してやるべきだということを実は私調べましたら、ちょうど7年前、政府の地方創生推進事務局というところがありまして、そこに私はコミュニティーカンパニーということを提案しましたら、宮越さん、まさにこれです、これからの日本社会はこうした考えで国家戦略特区として実行していただければ大変喜ばしいことでありますということを評価していただきました。あれからもう六、七年たっております。ですから、今こうした調査を行うことを契機として、いわゆる個から集団化へ移行することによって地域経営を守るという、農業経営を守るという、こういう新しいスキームをつくるということに挑戦してほしいと、こう思いますが、市長の考え方をお聞きいたします。
山田忠晴委員長#975 / 5316
○山田忠晴委員長 分かりました。
じゃあそういった形で今後進めていきたいなというふうに思ってますので、よろしくお願いしたいと思います。
それでは13ページ、第6条、議会改革の推進ということで、第6条、議会は、自らの改革に取り組むため、必要に応じて議員で構成する検討組織を置くということになっております。各委員の所見といたしまして、5割強をおおむね達成ということでなっておりますので、こちらにつきましては、おおむね達成ということで判断させていただきました。委員の所見なんですけども、3つ上がっております。後で御覧になっていただければと思います。今後の取組の方向性についてでございます。こちらについては、ちょっと参考意見として上げさせてもらいます。議会は検討組織を必要に応じて設置し、議会改革に現在も取り組んでいるということで判断させていただきました。本条は組織を置き、議会改革を進めることを自らに課した条項でございます。近年では、議会改革推進会議、議会運営委員会、広報広聴委員会、そして本特別委員会など、議会を取り巻く環境に応じて検討組織を設置、位置づけ、取り組んでいるところでございます。議会改革の内容に関する意見は、本条の規定とは直接の関係がなく、通年会期制など、関連する議会改革を進める際の参考意見とするというふうに取りまとめさせていただきました。
こちらについては、何か御意見あるでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
平良木哲也委員#976 / 5316
◆平良木哲也委員 分かりました。もう公表するんですよね。
〔「今日通水して大丈夫だったら」と呼ぶ者あり〕
o4款1項1目 保健衛生総務費 診療所特別会計繰出金……質疑なし
o4款1項2目 母子衛生費 母子保健事業……質疑なし
o4款1項4目 環境衛生費 斎場整備事業……質疑なし
o第2条 繰越明許費の補正……質疑なし
o第3条 債務負担行為の補正……質疑なし
o第4条 地方債の補正……質疑なし
※ 以上で質疑を終結し、採決は後回しとした。
渡邉隆議長#977 / 5316
○渡邉隆議長 静粛に。
〔「議題に沿った……」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#978 / 5316
○渡邉隆議長 静粛に。
〔「議題に沿った……」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#979 / 5316
○渡邉隆議長 静粛に。
〔「議題に沿った……」と呼ぶ者あり〕
宮越馨議員#980 / 5316
◆17番(宮越馨議員) ただいまの市長の財調基金というのみならず、上越市の様々な財政需要に対してどう取り組むかという、言わば財源総体の取組についての一般論的なことはおっしゃったような感じがします。具体的なことについては、今私は感じておりません。つまり今まで議会に何度も質問したときに思うのは、市長の具体性がない、具体的な取組を今こうしているんだ、あるいは将来はこうするんだというところがほとんど見えてこない。だから、使うものが発生したら、使うものは仕方ないという程度で終わっちゃうんです。これじゃ、自治体経営は将来的には全く不安だけが残ります。今ここで議論する、総括質疑でありますから、今市長の考え方は分かりましたけれど、私は響くものはありませんでしたということを申し上げておきます。足りないところは一般質問でまたただしていきたいと思いますが。
もう一点、私は第1点目の これは画期的なことを今実は国が取り組んでいると私は思っています。農業人口が減り、いわゆる農地を誰が管理して、これを維持していくかと瀬戸際に立っているというふうに思い、こうした食料・農業・農村基本法を変えたり、あるいは農業経営基盤強化促進法をつくったりして、まさに政府のスタンスはこのままでは農村社会が崩壊してしまう、農林水産業そのものも崩壊してしまうという危機感にさらされた背景を受けて、このような法改正とか新しい法律をつくると、こういう動きが出てきておりますから、今回のこのような調査研究費用で、私ごとで恐縮でありますが、私が以前市長をやっているときに気づいて、行政内にシンクタンクを持って、リアルタイムで、そうしてリアルに現状を把握しやすいような環境をつくって政策を練っていくという意味でのシンクタンク、上越だけの独自の創造行政研究所というのを立ち上げたんです。その研究所の方々が不断の努力でこうした地域活性化センターなどで行っている事業に着目をして、上越市においても大変危機感に見舞われているという、そういう現状を踏まえて、それを打開しようということで今回地域活性化センターにこういう制度があるということに気づいて、それを導入を図ったということは、私はこれはすばらしいと思うんです。
ですから、そこまで来たんであるならば、もう一つ突っ込んで、この先の10年、20年後あるいは30年後を見据えて、今の地域経営あるいは農業経営は本当に大丈夫かというところに突っ込んでいくところへと上越市政も取り組んでいく端緒を見つけてほしいと、こう私は思っております。ですから、私は先ほど申し上げました。それには、恐らく個人という形で農業経営は難しいんだろうと。それを集団化して、あるいは特殊法人化してやるべきだということを実は私調べましたら、ちょうど7年前、政府の地方創生推進事務局というところがありまして、そこに私はコミュニティーカンパニーということを提案しましたら、宮越さん、まさにこれです、これからの日本社会はこうした考えで国家戦略特区として実行していただければ大変喜ばしいことでありますということを評価していただきました。あれからもう六、七年たっております。ですから、今こうした調査を行うことを契機として、いわゆる個から集団化へ移行することによって地域経営を守るという、農業経営を守るという、こういう新しいスキームをつくるということに挑戦してほしいと、こう思いますが、市長の考え方をお聞きいたします。
宮越馨議員#981 / 5316
◆17番(宮越馨議員) ただいまの市長の財調基金というのみならず、上越市の様々な財政需要に対してどう取り組むかという、言わば財源総体の取組についての一般論的なことはおっしゃったような感じがします。具体的なことについては、今私は感じておりません。つまり今まで議会に何度も質問したときに思うのは、市長の具体性がない、具体的な取組を今こうしているんだ、あるいは将来はこうするんだというところがほとんど見えてこない。だから、使うものが発生したら、使うものは仕方ないという程度で終わっちゃうんです。これじゃ、自治体経営は将来的には全く不安だけが残ります。今ここで議論する、総括質疑でありますから、今市長の考え方は分かりましたけれど、私は響くものはありませんでしたということを申し上げておきます。足りないところは一般質問でまたただしていきたいと思いますが。
もう一点、私は第1点目の これは画期的なことを今実は国が取り組んでいると私は思っています。農業人口が減り、いわゆる農地を誰が管理して、これを維持していくかと瀬戸際に立っているというふうに思い、こうした食料・農業・農村基本法を変えたり、あるいは農業経営基盤強化促進法をつくったりして、まさに政府のスタンスはこのままでは農村社会が崩壊してしまう、農林水産業そのものも崩壊してしまうという危機感にさらされた背景を受けて、このような法改正とか新しい法律をつくると、こういう動きが出てきておりますから、今回のこのような調査研究費用で、私ごとで恐縮でありますが、私が以前市長をやっているときに気づいて、行政内にシンクタンクを持って、リアルタイムで、そうしてリアルに現状を把握しやすいような環境をつくって政策を練っていくという意味でのシンクタンク、上越だけの独自の創造行政研究所というのを立ち上げたんです。その研究所の方々が不断の努力でこうした地域活性化センターなどで行っている事業に着目をして、上越市においても大変危機感に見舞われているという、そういう現状を踏まえて、それを打開しようということで今回地域活性化センターにこういう制度があるということに気づいて、それを導入を図ったということは、私はこれはすばらしいと思うんです。
ですから、そこまで来たんであるならば、もう一つ突っ込んで、この先の10年、20年後あるいは30年後を見据えて、今の地域経営あるいは農業経営は本当に大丈夫かというところに突っ込んでいくところへと上越市政も取り組んでいく端緒を見つけてほしいと、こう私は思っております。ですから、私は先ほど申し上げました。それには、恐らく個人という形で農業経営は難しいんだろうと。それを集団化して、あるいは特殊法人化してやるべきだということを実は私調べましたら、ちょうど7年前、政府の地方創生推進事務局というところがありまして、そこに私はコミュニティーカンパニーということを提案しましたら、宮越さん、まさにこれです、これからの日本社会はこうした考えで国家戦略特区として実行していただければ大変喜ばしいことでありますということを評価していただきました。あれからもう六、七年たっております。ですから、今こうした調査を行うことを契機として、いわゆる個から集団化へ移行することによって地域経営を守るという、農業経営を守るという、こういう新しいスキームをつくるということに挑戦してほしいと、こう思いますが、市長の考え方をお聞きいたします。
平良木哲也委員#982 / 5316
◆平良木哲也委員 分かりました。もう公表するんですよね。
〔「今日通水して大丈夫だったら」と呼ぶ者あり〕
o4款1項1目 保健衛生総務費 診療所特別会計繰出金……質疑なし
o4款1項2目 母子衛生費 母子保健事業……質疑なし
o4款1項4目 環境衛生費 斎場整備事業……質疑なし
o第2条 繰越明許費の補正……質疑なし
o第3条 債務負担行為の補正……質疑なし
o第4条 地方債の補正……質疑なし
※ 以上で質疑を終結し、採決は後回しとした。
中川幹太市長#983 / 5316
◎中川幹太市長 このたびの私の不適切な発言については、これまでも深く反省してまいりましたし、これからも不適切な発言をしないように、専門的な知識を持った方々からもいろいろなアドバイスを受けながら、これからもその取組については続けていきたいと思っておりますし、私としてはこれから私の掲げた公約を一つ一つ丁寧に実現していくことで、積み重ねていくことで皆さんにお応えするしかないと思っております。もちろんこれからもおわびは続けていきたいと思いますし、信頼回復についてはこれからも努力を続けていきたいと、そのように考えております。
中川幹太市長#984 / 5316
◎中川幹太市長 このたびの私の不適切な発言については、これまでも深く反省してまいりましたし、これからも不適切な発言をしないように、専門的な知識を持った方々からもいろいろなアドバイスを受けながら、これからもその取組については続けていきたいと思っておりますし、私としてはこれから私の掲げた公約を一つ一つ丁寧に実現していくことで、積み重ねていくことで皆さんにお応えするしかないと思っております。もちろんこれからもおわびは続けていきたいと思いますし、信頼回復についてはこれからも努力を続けていきたいと、そのように考えております。
平良木哲也委員#985 / 5316
◆平良木哲也委員 分かりました。もう公表するんですよね。
〔「今日通水して大丈夫だったら」と呼ぶ者あり〕
o4款1項1目 保健衛生総務費 診療所特別会計繰出金……質疑なし
o4款1項2目 母子衛生費 母子保健事業……質疑なし
o4款1項4目 環境衛生費 斎場整備事業……質疑なし
o第2条 繰越明許費の補正……質疑なし
o第3条 債務負担行為の補正……質疑なし
o第4条 地方債の補正……質疑なし
※ 以上で質疑を終結し、採決は後回しとした。
山田忠晴委員長#986 / 5316
○山田忠晴委員長 分かりました。
じゃあそういった形で今後進めていきたいなというふうに思ってますので、よろしくお願いしたいと思います。
それでは13ページ、第6条、議会改革の推進ということで、第6条、議会は、自らの改革に取り組むため、必要に応じて議員で構成する検討組織を置くということになっております。各委員の所見といたしまして、5割強をおおむね達成ということでなっておりますので、こちらにつきましては、おおむね達成ということで判断させていただきました。委員の所見なんですけども、3つ上がっております。後で御覧になっていただければと思います。今後の取組の方向性についてでございます。こちらについては、ちょっと参考意見として上げさせてもらいます。議会は検討組織を必要に応じて設置し、議会改革に現在も取り組んでいるということで判断させていただきました。本条は組織を置き、議会改革を進めることを自らに課した条項でございます。近年では、議会改革推進会議、議会運営委員会、広報広聴委員会、そして本特別委員会など、議会を取り巻く環境に応じて検討組織を設置、位置づけ、取り組んでいるところでございます。議会改革の内容に関する意見は、本条の規定とは直接の関係がなく、通年会期制など、関連する議会改革を進める際の参考意見とするというふうに取りまとめさせていただきました。
こちらについては、何か御意見あるでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
山田忠晴委員長#987 / 5316
○山田忠晴委員長 分かりました。
じゃあそういった形で今後進めていきたいなというふうに思ってますので、よろしくお願いしたいと思います。
それでは13ページ、第6条、議会改革の推進ということで、第6条、議会は、自らの改革に取り組むため、必要に応じて議員で構成する検討組織を置くということになっております。各委員の所見といたしまして、5割強をおおむね達成ということでなっておりますので、こちらにつきましては、おおむね達成ということで判断させていただきました。委員の所見なんですけども、3つ上がっております。後で御覧になっていただければと思います。今後の取組の方向性についてでございます。こちらについては、ちょっと参考意見として上げさせてもらいます。議会は検討組織を必要に応じて設置し、議会改革に現在も取り組んでいるということで判断させていただきました。本条は組織を置き、議会改革を進めることを自らに課した条項でございます。近年では、議会改革推進会議、議会運営委員会、広報広聴委員会、そして本特別委員会など、議会を取り巻く環境に応じて検討組織を設置、位置づけ、取り組んでいるところでございます。議会改革の内容に関する意見は、本条の規定とは直接の関係がなく、通年会期制など、関連する議会改革を進める際の参考意見とするというふうに取りまとめさせていただきました。
こちらについては、何か御意見あるでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
中川幹太市長#988 / 5316
◎中川幹太市長 最初に、議案第123号上越市下水道事業に地方公営企業法の規定の全部を適用することに伴う関係条例の整備に関する条例の制定に関し、効果と問題点についてのお尋ねにお答えいたします。当市の下水道事業につきましては、令和2年度に公営企業会計へと移行し、その際汚水の整備が概成するまでの間、市長部局が主体となって事業を進める必要があると判断していたところであります。その後令和5年2月に策定した下水道事業とガス水道事業のそれぞれの経営計画において、下水道事業の令和10年度の整備概成を見据える中で、当該事業のガス水道局への移管を視野に入れ、効率的かつ効果的な事業経営の実現に向けた組織の在り方を検討することを明記し、この間移管に向けて業務の洗い出しや課題の抽出を行うなどの検討を重ねてまいりました。そして、このたびこれら課題への対応についておおむね整理ができたことを踏まえ、令和7年4月1日から下水道事業に地方公営企業法の規定の全部を適用し、当該事業をガス水道局へ移管することとしたものであります。この移管によって、ガス水道装置工事及び下水道排水設備工事など、それぞれが実施している申請、相談業務に関する窓口が一元化されることで利便性が高まり、市民サービスの向上が期待されるほか、公営企業会計における予算決算や出納の経理事務など、業務の効率化が図られるものと考えております。なお、下水道事業の移管における問題点につきましては、現段階では特段ないものと認識しており、また今後の民営化につきましても考えていないところであります。
次に、議案第137号財産の処分及び無償譲渡に関し、旧上越観光物産センターの譲渡先の決定に至る経緯と議会への説明経過についての御質問と公募型プロポーザルの審査についての御質問は関連がありますので、併せてお答えいたします。旧上越観光物産センターにつきましては、供用廃止から譲渡先の選定に至る経緯について、市議会文教経済常任委員会において都度御説明してきたところでありますが、改めて詳細を申し上げます。当該施設は、老朽化による維持管理経費の増加や物販、コンベンションなどの利用者数の減少などにより、公の施設としての廃止を見据え、令和2年8月からサウンディング型市場調査を実施し、施設の引受けを含む利活用策の需要について調査を実施いたしましたが、その時点では具体的な提案はございませんでした。その後令和5年3月末に、当該施設において特産品の物販を行っていた事業者が他の施設へ移転するとともに、同年4月から上越観光コンベンション協会が直江津屋台会館へ移転することとなり、施設の在り方と方向性を改めて検討する必要が生じたため、令和5年4月に一旦供用を休止し、市や民間事業者等による利活用の検討を進めることといたしました。こうした中、令和5年8月から2回目のサウンディング型市場調査を実施し、市ホームページや広報上越への掲載のほか、報道機関への情報提供を行うとともに、一般社団法人新潟県宅地建物取引業協会上越支部や市内金融機関を通じて当該建物と土地の利活用策について幅広く周知を図ったところ、複数の民間事業者等の需要があることが判明いたしました。これを受け、本年7月末から公募型プロポーザルを行い、サウンディング型市場調査の参加者を含め、積極的に声がけしながら、広く利活用事業者の募集に努めたところであります。結果として、今回のプロポーザルにおいては1グループの提案となりましたが、この間のサウンディング型市場調査において複数の民間事業者から参加いただいた経緯があること、また募集期間を2か月間とし、十分な提案期間を確保したこと、その中で現地説明会では今回の提案者以外の複数の民間事業者から参加いただいたことを踏まえますと、民間事業者への参加機会と競争性は十分担保されていたものと考えております。なお、本案件につきましては、10月末に開催した選定委員会における審査の結果を踏まえ、今定例会に関連の議案を提案したところであります。
次に、議案第138号財産の無償譲渡に関し、旧シニアセンター本町ふれあい館の跡地利用についての御質問と当該施設を除却する場合の条件についての御質問は関連がありますので、併せてお答えいたします。旧シニアセンター本町ふれあい館につきましては、平成9年に株式会社草間商店から高齢者のために活用してほしいとの思いの下、市に土地及び店舗を御寄附いただいたものであります。それを受けて、当市では平成10年に高齢者の創作活動の発表の場や交流の場としてシニアセンター本町ふれあい館を開設し、以降令和4年4月1日に老朽化により用途廃止するまで20年以上にわたり活用してまいりました。用途廃止後における当該建物につきましては、寄附者の草間商店の包括承継人から公共施設としての利活用等について要望されておりましたが、市による利活用が見込めず、いずれ取り壊すことを想定している旨をお伝えしたところ、市が利活用しないのであれば当該土地、建物を返還していただきたいとの意向が示されたことを受け、今回無償譲渡の提案をさせていただいたものです。こうした中、市有財産の譲渡に当たっては、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律や暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律などに掲げる用途に供さないことなど一定の条件を付しているほか、市有財産を無償により地域や団体等に譲渡する際に使用用途について条件を付する場合があるところですが、本案件は寄附を受けた物件を寄附者にお返しする形になりますことから、雁木部分を存置するなど、市が譲渡後の使途に関し一定の条件を付すことは適当ではないものと考えているところであります。
渡邉隆議長#989 / 5316
○渡邉隆議長 25番、滝沢一成議員。
〔滝 沢 一 成 議 員 登 壇〕
宮越馨委員#990 / 5316
◆宮越馨委員 三重櫓だけの話ではないんですけど、今までの、今回提案されている震災経費については激甚災害適用の件になっていますから、全体的に見てこの経費は激甚災害対策として助成対象にいずれなるかどうかということをちょっと確認いたします。
〔「所管違うのか。所管が違うから分からないでも
いいですよ」と呼ぶ者あり〕
宮越馨委員#991 / 5316
◆宮越馨委員 三重櫓だけの話ではないんですけど、今までの、今回提案されている震災経費については激甚災害適用の件になっていますから、全体的に見てこの経費は激甚災害対策として助成対象にいずれなるかどうかということをちょっと確認いたします。
〔「所管違うのか。所管が違うから分からないでも
いいですよ」と呼ぶ者あり〕
宮越馨委員#992 / 5316
◆宮越馨委員 三重櫓だけの話ではないんですけど、今までの、今回提案されている震災経費については激甚災害適用の件になっていますから、全体的に見てこの経費は激甚災害対策として助成対象にいずれなるかどうかということをちょっと確認いたします。
〔「所管違うのか。所管が違うから分からないでも
いいですよ」と呼ぶ者あり〕
日程第2#993 / 5316
△日程第2 議席の指定
波多野一夫委員#994 / 5316
◆波多野一夫委員 一生懸命取り組んでいただいているのは認識はしておるのですけど、この中で一番最後の3月採用がある場合ということで、3月の見込みもあるのかなという期待もしたりはしているんですが、今、来年度のところにものせるということですけども、今年度のこういった経験、皆さん方もお聞きした、少しでも来たい方という面を踏まえて、委託業務の内容だとか、もうちょっと精査をしながら、ぜひこちらへ来ていただいて隊員になっていただくという皆さん方の御努力ももう少ししていただきたいなと思っておりますが、その辺いかがでしょうか。
波多野一夫委員#995 / 5316
◆波多野一夫委員 一生懸命取り組んでいただいているのは認識はしておるのですけど、この中で一番最後の3月採用がある場合ということで、3月の見込みもあるのかなという期待もしたりはしているんですが、今、来年度のところにものせるということですけども、今年度のこういった経験、皆さん方もお聞きした、少しでも来たい方という面を踏まえて、委託業務の内容だとか、もうちょっと精査をしながら、ぜひこちらへ来ていただいて隊員になっていただくという皆さん方の御努力ももう少ししていただきたいなと思っておりますが、その辺いかがでしょうか。
波多野一夫委員#996 / 5316
◆波多野一夫委員 一生懸命取り組んでいただいているのは認識はしておるのですけど、この中で一番最後の3月採用がある場合ということで、3月の見込みもあるのかなという期待もしたりはしているんですが、今、来年度のところにものせるということですけども、今年度のこういった経験、皆さん方もお聞きした、少しでも来たい方という面を踏まえて、委託業務の内容だとか、もうちょっと精査をしながら、ぜひこちらへ来ていただいて隊員になっていただくという皆さん方の御努力ももう少ししていただきたいなと思っておりますが、その辺いかがでしょうか。
宮越馨委員長#997 / 5316
○宮越馨委員長 これは、平和友好都市宣言をしてます。ただ、平和だけじゃなくて友好というところにポイントを今置いているんですよね、観光は。それは姉妹都市です。姉妹都市の連携がやや弱い。実際、提携を結んだけれど、なかなか実効性は上がってないと。だから姉妹都市は外国も含めたくさんあります。そうしたものを戦略的に、そういうイベント、物産展とか交流をするということが、これは流行りではないんですけど、昔からあったことがもっと重点的に、例えば13区の皆さんのところも姉妹都市が結構広くありますよね。そうしたものを一同集合して、その上越市全体の中の姉妹都市と提携した物産展とかフェアとか、そうしたものをきちっとやることによって、外からの観光客が流入していく。あるいは内なる人たちがそれを利用するということで、お互いに交流を始めるという、こういった交流観光が促進されているという意味なんですよ、これは。
宮越馨委員長#998 / 5316
○宮越馨委員長 これは、平和友好都市宣言をしてます。ただ、平和だけじゃなくて友好というところにポイントを今置いているんですよね、観光は。それは姉妹都市です。姉妹都市の連携がやや弱い。実際、提携を結んだけれど、なかなか実効性は上がってないと。だから姉妹都市は外国も含めたくさんあります。そうしたものを戦略的に、そういうイベント、物産展とか交流をするということが、これは流行りではないんですけど、昔からあったことがもっと重点的に、例えば13区の皆さんのところも姉妹都市が結構広くありますよね。そうしたものを一同集合して、その上越市全体の中の姉妹都市と提携した物産展とかフェアとか、そうしたものをきちっとやることによって、外からの観光客が流入していく。あるいは内なる人たちがそれを利用するということで、お互いに交流を始めるという、こういった交流観光が促進されているという意味なんですよ、これは。
宮越馨委員長#999 / 5316
○宮越馨委員長 これは、平和友好都市宣言をしてます。ただ、平和だけじゃなくて友好というところにポイントを今置いているんですよね、観光は。それは姉妹都市です。姉妹都市の連携がやや弱い。実際、提携を結んだけれど、なかなか実効性は上がってないと。だから姉妹都市は外国も含めたくさんあります。そうしたものを戦略的に、そういうイベント、物産展とか交流をするということが、これは流行りではないんですけど、昔からあったことがもっと重点的に、例えば13区の皆さんのところも姉妹都市が結構広くありますよね。そうしたものを一同集合して、その上越市全体の中の姉妹都市と提携した物産展とかフェアとか、そうしたものをきちっとやることによって、外からの観光客が流入していく。あるいは内なる人たちがそれを利用するということで、お互いに交流を始めるという、こういった交流観光が促進されているという意味なんですよ、これは。
渡邉隆議長#1000 / 5316
○渡邉隆議長 石井正則総合政策部長。
〔総 合 政 策 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#1001 / 5316
○渡邉隆議長 石井正則総合政策部長。
〔総 合 政 策 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#1002 / 5316
○渡邉隆議長 石井正則総合政策部長。
〔総 合 政 策 部 長 登 壇〕
日程第2#1003 / 5316
△日程第2 議席の指定
日程第2#1004 / 5316
△日程第2 議席の指定
宮越馨議員#1005 / 5316
◆17番(宮越馨議員) 議題に沿っていますよ、これは。
宮越馨議員#1006 / 5316
◆17番(宮越馨議員) 議題に沿っていますよ、これは。
中川幹太市長#1007 / 5316
◎中川幹太市長 本日ここに、令和6年第2回市議会定例会を招集し、新年度予算案をはじめ、提案いたしました諸案件を御審議いただくに当たり、市政運営に対する私の所信と予算編成の基本的な考え方及び重点的な取組などについて申し上げます。なお、ガス水道局に係る案件につきましては、後ほどガス水道事業管理者が御説明申し上げます。
1月1日に発生した令和6年能登半島地震から、間もなく2か月が経過いたします。市内においては、1,300棟を超える建物の被害が確認されたほか、道路や下水道といったインフラ施設も複数箇所で被災するなど、大きな被害が発生いたしました。
この間、市では、地震により被災された市民や事業者への支援と公共施設の復旧に間断なく取り組んでまいりましたが、現在もなお、復旧の途上にあり、今後も国、県、関係機関と連携を図りながら、継続的な支援と早期復旧に取り組んでまいります。あわせて、今回の災害対応を振り返るとともに、激甚化、頻発化する自然災害への対策を進め、災害に強いまちづくりをより一層推進してまいります。
一方で、長期化する物価高は、依然として市民生活に影響を及ぼしており、足元の市内経済は、新型コロナウイルス感染症の5類への移行を機に持ち直しているものの、業績の回復は二極化の状況にあります。
これまでも、国の財源を活用しながら、市独自に市民生活や事業継続を支援する取組を実施してきたところでありますが、引き続き、状況を注視しながら、迅速かつ実効性のある対応に努めてまいります。
こうした喫緊の課題が山積する中にあっても、今後とも、第7次総合計画に基づき、市民の皆様の暮らしをしっかりと守り、その質の向上を図るとともに、まち全体の持続性を高めるための取組を着実かつ効果的に実施するなど、「暮らしやすく、希望あふれるまち」の実現に向け、邁進してまいります。
それでは、令和6年度当初予算の基本的な考え方と重点的な取組などについて御説明申し上げます。
まず、その背景となる我が国の社会経済情勢を概観いたしますと、コロナ禍からの正常化が進み、雇用、所得環境が改善するなど、緩やかな回復が見られる一方、原油や原材料をはじめとした物価高の継続が、回復に伴う生活実感の改善を妨げる状況にあります。
このような状況に対し、政府は昨年11月、物価高対策をはじめとした5本の柱で構成するデフレ完全脱却のための総合経済対策を策定し、令和5年度補正予算を編成いたしました。
また、令和6年度の地方財政計画では、地方団体が住民のニーズに的確に応えつつ、子供、子育て施策の強化など様々な行政課題に対応し、行政サービスを安定的に提供できるよう、令和5年度の水準を上回る地方一般財源総額が確保されたところであります。
こうした動きを捉え、当市の令和6年度当初予算は、国の補正予算等に呼応した令和5年度補正予算と一体的に編成し、未来志向のまちづくりの着実な推進と基礎的な行政サービスの確保、充実の両立を図ったところであります。
さらに、令和6年能登半島地震を受けた対応についても、令和5年度補正予算と一体的に進め、被災した住宅や事業所等の復旧及びなりわいの再建に向けた支援に継続して取り組むとともに、地震や津波への対策として、円滑な避難を行うための町内会や自主防災組織における資機材等の整備及び、住宅の倒壊から市民の生命と財産を守るための、古い木造住宅の耐震化支援の拡充などにより、地震に強いまちづくりを推進してまいります。
次に、令和6年度の市政運営において基調となる考え方について概要を申し上げます。
まず初めに、第7次総合計画に基づく取組であります。
将来都市像「暮らしやすく、希望あふれるまち 上越」の実現に向け、5つのまちの基本目標に基づき、各種の政策、施策を着実に推進するとともに、4つの重点テーマの視点から、人や地域、コミュニティーを中心に据えた取組や、デジタル化やグリーン化に資する取組を重点的かつ分野横断的に進めてまいります。
あわせて、総合計画と第2期まち・ひと・しごと総合戦略の取組を関連づけ、地方創生を推進していくほか、公約や政策プロジェクトによる各種取組を着実に進めてまいります。
それでは、第7次総合計画の5つの基本目標に向けた取組について、新規、拡充事業を中心に御説明いたします。
第1の目標、「支え合い、生き生きと暮らせるまち」であります。
政策の1点目の「いつまでも元気で暮らせる健康づくり」の取組では、健康寿命の延伸と健康格差の縮小を図るため、令和6年度を初年度とする第2次健康増進計画に基づき、生活習慣病の発症予防と重症化予防を重点的に取り組みます。
また、働き盛り世代を中心に健康アプリの活用を図り、健康管理や生活習慣の改善等を進めるとともに、新たに、がんの治療による外見の変化を補完する医療用ウイッグや人工乳房等の購入費用を助成し、患者の皆さんの生活の質の向上を図り、治療と社会参加の両立を支援してまいります。
さらに、地域の医療提供体制を維持するため、救急医療や小児、周産期医療、透析医療の中核を担う上越総合病院への支援を強化いたします。
2点目の「地域の支え合いで安心できる福祉の推進」の取組では、令和6年度を初年度とする障害者計画・第7期障害福祉計画・第3期障害児福祉計画に基づき、障害のある人の自立を支え、地域で安心して暮らすことができるよう、相談支援体制の充実を図るとともに、新潟県立特別支援学校に通学する人に対し、福祉有償運送及びファミリーサポートセンター事業の利用料金の助成を拡充するほか、成年後見制度を必要とする人が制度を適切に利用できる環境を整えるため、広報や啓発、相談をはじめ、後見人の支援や関係機関のネットワークづくりなどを行う中核機関を設置いたします。
また、認知症により徘回する高齢者等を早期に発見し、介護者の不安や負担の軽減を図るため、見守りGPSの貸与を試行的に行うほか、共生の地域づくりを推進するため、認知症の人や家族の困り事を支援につなぐチームオレンジの取組を強化いたします。
さらに、市民いこいの家について、高齢者の趣味活動や作品展示、地域の皆さんの交流の場として供用を再開いたします。
次に、第2の「安心安全、快適で開かれたまち」であります。
政策の1点目の「あらゆる災害に柔軟に対応する力の向上」の取組では、自然災害への対応力を強化するため、今般の能登半島地震など、大規模災害を踏まえた職員の災害対応能力の向上に努めるとともに、原子力災害時の複合災害を想定した市民参加型の総合防災訓練を柿崎区で実施するほか、市民への迅速かつ確実な情報伝達手段を維持、強化するため、引き続き、防災行政情報伝達システムの整備を進めてまいります。
あわせて、災害時に支援が必要な高齢者等の確実な避難体制を確保するため、個別避難計画の作成及び見直しを進め、実効性の向上を図ります。
このほか、特定空家等の減少に向け、空き家対策を行うNPO法人と連携し、所有者等との面談や課題解決に向けた提案等を行う取組を新たに実施するほか、保倉川放水路の整備に伴うまちづくりについて、地域の懸案や課題事項に対応し、コミュニティーへの影響を最小限にできるよう、引き続き、関係者との協議を進めるとともに、放水路の早期事業化に向け、国や県との連携を強化してまいります。
2点目の「日常を支える安心安全の土台の強化」の取組では、地域の消防力を確保するため、消火栓の整備や消防積載車の更新等を進めるとともに、消防団員の負担軽減と団員の確保に取り組むほか、各種訓練を通じて消防団と常備消防、自主防災組織との連携を推進してまいります。
また、持続可能な循環型社会の形成に向けて、食品ロスの削減推進計画を含めた一般廃棄物処理基本計画を改定するほか、廃棄物を適正に処理し、生活環境の保全や経済活動の発展、災害対応の強化を図るため、県が進める上越地区における産業廃棄物最終処分場の整備に向けた取組を支援、協力してまいります。
3点目の「快適に暮らせる空間の整備・充実」の取組では、北陸新幹線が令和7年3月に開業10周年を迎えることから、記念イベントを実施し、開業効果を振り返るとともに、上越妙高駅のにぎわい創出を図りながら、市民等の新幹線利用の増加につなげてまいります。
また、暮らしを支える地域交通を確保するため、県や沿線自治体と協調し、えちごトキめき鉄道が実施する変電所設備の更新等に対して追加支援を行うほか、乗務員不足が課題となっているタクシー事業者が行う人材確保の取組を新たに支援いたします。
さらに、令和6年度を初年度とする第2次総合公共交通計画・後期再編計画に基づき、浦川原区及び大島区における予約型コミュニティーバスの導入に向けた実証運行を開始するなど、バス路線の再編や利用促進の取組を進めてまいります。
このほか、市道を適切に維持管理するため、舗装点検にAI診断を試行導入し、点検業務の効率化を推進してまいります。
4点目の「豊かな自然と調和した社会の形成」の取組では、脱炭素社会の形成に向け、温室効果ガスの排出削減に資するカーボンニュートラルガスに65の公共施設で切り替えるとともに、庁用自動車について電気自動車やハイブリッド車等への更新を進めます。
また、名立区において、地域主導による小水力発電の可能性を調査するとともに、新築住宅への太陽光発電の設置を支援する制度を拡充するほか、上越市脱炭素経済ネットワークの勉強会等を通じて、市民、事業者、行政が一体となって2050年カーボンニュートラルの実現を目指してまいります。
次に、第3の「誰もが活躍できるまち」であります。
政策の1点目の「一人一人の個性がいかされ活躍できる環境づくり」の取組では、近年、増加している外国人市民が安心して暮らすことができる環境づくりとして、頸城区など集住地域において家族で滞在する人等のコミュニケーションを支援するため、新たに地域外国人支援協力員を配置いたします。
また、大学等への進学を後押しするとともに、卒業後の市内定住を促進するため、若者の奨学金の返還に対する助成を開始するほか、若者、子育て世代が希望をかなえることのできる環境を整えるため、若者等の意向を把握するための調査を行い、次期総合戦略及び各種施策に反映してまいります。
2点目の「人と人、人と地域のつながりの形成」の取組では、市民活動団体の活動を一層促進するため、NPO・ボランティアセンターの開設時間を延長し、各種相談やアドバイス、団体間の連携支援等の充実を図ります。
また、地域自治の推進に向け、地域協議会において地域の多様な意見が議論に反映されるよう、本年4月の委員の改選を契機に、若者や女性の関係団体等との意見交換を実施するほか、会議運営の充実に向けた各種研修の実施や、会議に参加しやすくするための託児環境の整備などに取り組んでまいります。
このほか、地域独自の予算について、それぞれの地域で活動を展開する団体や地域協議会と、総合事務所やまちづくりセンターが一緒になって話し合い、創意工夫を重ねながら、引き続き、地域の実情に合った取組を進めてまいります。
次に、第4の「魅力と活力があふれるまち」であります。
政策の1点目の「新たな価値を創り出す産業基盤の確立」の取組では、市内ものづくり企業のDX化の推進に向けた実践的な研修を新たに開催するほか、企業の事業拡大や持続的な成長、発展に資する立地ニーズに対応するため、大潟工業団地の整備を引き続き進めるとともに、新たな工業団地の整備を見据えた基本計画の策定に取り組みます。
さらに、企業の販路開拓に向けて、海外の見本市等に出展する事業者への支援を拡充するほか、IT企業や先進企業等のさらなる誘致を図るため、企業の進出を後押しする市内の視察費やオフィス等の家賃を支援する制度を拡充するとともに、進出企業と市内企業等との異業種交流に取り組み、IT技術を活用した企業のDX化や地域の課題解決などのビジネス連携につなげてまいります。
このほか、市内中小企業における人材確保と定着を図るため、新卒学生など求職者と企業側の求人ニーズをマッチングするポータルサイトを構築するとともに、働き方改革等を推進する企業に対する国制度の認定に向けた取組を支援するほか、IT人材の育成と市内就労に向けて、求職者等を対象としたリスキリングIT系講座を開設いたします。
2点目の「まちの魅力をいかしたにぎわいの創出」の取組では、通年観光の推進に向けて、地域の歴史や文化を観光資源として磨き上げるため、春日山地域では、観光コンテンツの提供などに向けたニーズ調査や基本構想の策定を行うとともに、直江津地域では、直江津D51レールパークをはじめ、市内に点在する鉄道遺産を含めた活用計画を策定するほか、高田地域では、浄興寺大門通りにおいて門前通りの雰囲気を感じる修景整備の計画を策定してまいります。
また、コロナ禍からの回復に伴うインバウンド需要の高まりを受け、台湾を中心としたアジア圏の方や、スキーを目的としてオーストラリア等から妙高市へ来訪されている方に対して旅行商品の紹介、販売を行い、当市への誘客を促進いたします。
さらに、北陸新幹線の敦賀延伸や、期待される佐渡島の金山の世界文化遺産登録を好機と捉え、同新幹線の沿線自治体や佐渡市と連携し、当市への誘客と経済効果の発現を目指すとともに、小木直江津航路の利用促進に向けて、市民の運賃を割引するなど、関係者と一体になって取り組んでまいります。
あわせて、当市の産品や資源の魅力を高め、地域の活性化につなげるため、首都圏における魅力発信や企業、団体とのネットワークの強化に向け、都内のコワーキングスペースを活用して、イベント開催や交流の活性化に取り組むほか、ふるさと納税のさらなる推進を図ってまいります。
3点目の「活力ある農林水産業の確立」の取組では、農業所得の向上による経営の安定化を図るため、消費者や実需者のニーズに応じた米生産を推進するとともに、生産コストの低減につながる直播栽培の導入やドローンの利用など、スマート農業の普及を促すほか、農産物等の付加価値向上に向けた取組を支援してまいります。
また、中山間地域農業の維持、振興を図るため、各地域が主体的に進める将来ビジョンの取組を資金と人材育成の両面で後押しするとともに、棚田地域の価値や魅力の発信に加え、棚田米の販売促進活動等の取組を一層推進いたします。
さらに、有害鳥獣対策として、令和5年度までに実施した試行事業を踏まえ、ICTやドローン技術を活用したスマート捕獲を本格導入するほか、ジビエの利活用を推進するため、狩猟者と飲食店関係者を対象とした学習会を新たに開催するなど、需要と供給の拡大に向けて取り組んでまいります。
あわせて、森林資源の循環利用を促進するため、国や県と連携し、間伐や作業道の整備など、適切な森林整備を進めるとともに、林業の収益性の向上を図るため、ICT技術等の先端技術を活用し、業務の効率化や省力化を図るほか、上越市産木材の地域内利用を促進してまいります。
最後に、「次代を担うひとを育むまち」であります。
政策の1点目の「安心して子どもを産み育て、健やかに育つ環境づくり」の取組では、妊産婦の個々の状況を重視した継続的かつ、きめ細やかな支援を行うため、これまでの訪問型や来所型の産後ケアに加え、新たに宿泊型のケアを実施するほか、多胎児の妊産婦が心身の健康を維持できるよう、産前・産後ヘルパーの利用時間を拡大いたします。
また、子育て世帯や働き盛り世帯等の多様化する生活習慣に対応し、出産や子育てに関する問合せに常時応答できるよう、AI搭載型チャットシステムを導入するほか、妊娠期からの伴走型相談支援の一環として、妊娠8か月時の相談支援窓口を、これまでの体制に加え、オーレンプラザこどもセンターに開設いたします。
さらに、離婚に伴う養育費の取決めに要する費用を新たに助成し、独り親世帯の生活の安定を支援するほか、所得の少ない世帯の子供への学習支援や生活支援に試行として取り組み、子供が健やかに育つ環境づくりを進めてまいります。
このほか、令和6年度を初年度とする保育園の適正配置等に係る計画(第4期)に基づき、安心して子育てができ、将来にわたって持続可能な保育環境の整備に取り組むとともに、公立保育園においてタブレット端末の導入など、ICTを活用した保育環境を計画的に整えてまいります。また、放課後児童クラブにおいて保護者のニーズを検証するため日曜日、祝日の開設を試行するほか、保護者連絡用のアプリの導入により、保護者の利便性向上と安全対策の充実を図ります。
2点目の「自ら学ぶ心豊かなひとづくり」の取組では、私立高等学校に在学する生徒の保護者に対し、所得に応じて学費の助成額を引き上げ、経済的負担の軽減を図るとともに、フリースクール等を利用する児童生徒の保護者に対する支援について、所得要件を緩和し、対象世帯を拡充いたします。
また、学校教育では、誰一人取り残されない学びの保障に向けて、学びの多様化学校、いわゆる不登校特例校の設置など、多様な個性を受け止める学びの場の在り方についての検討を進めるほか、日本語支援が必要な児童生徒が特に多い学校へ日本語支援員を配置し、日本語指導や学校生活の支援を行うなど、学習環境の充実を図るとともに、令和7年4月に予定する諏訪小学校と戸野目小学校の統合、また、里公小学校、上杉小学校及び美守小学校の統合に向け、学習環境の整備を進めてまいります。
あわせて、中学校における部活動改革に向けて、部活動指導のガイドラインの改訂等を行うとともに、指導者向け研修会の開催や、子供たちと市内のスポーツ、文化活動団体との交流の場の提供など、地域における子供たちのスポーツ、文化活動の環境整備に取り組みます。
このほか、スクールロイヤーや学校運営支援員、部活動指導員を引き続き配置し、教員の負担軽減に取り組むとともに、学校における食物アレルギー研修の充実を図ってまいります。
3点目の「生涯にわたる学びの推進」の取組では、歴史、文化的資源の保存と活用を進めるとともに、市民が郷土の歴史、文化芸術に触れる機会を提供するほか、日本音楽教育の母、小山作之助生誕160周年記念事業など、市民団体の取組を支援いたします。
また、水族博物館では、楽しみながら学ぶことのできる施設として、展示の充実や魅力ある企画の実施に取り組むほか、金谷地区公民館について、高田区内から金谷区内に移転整備し、利用者の利便性の向上を図ります。
このほか、今年で第15回を迎えるえちご・くびき野100kmマラソンを開催し、多くのボランティアの協力の下、全国から集まるランナーをお迎えし、市の魅力発信と交流人口の拡大を図ってまいります。
第7次総合計画の5つの基本目標に基づく取組は以上となりますが、このほか、地域全体におけるDXを推進するため、知見とノウハウを有する民間人材を活用するとともに、官民連携により、市民等のデジタル分野への関心を高める取組を推進いたします。また、成人年齢に達する18歳の市民に向けて祝意を示すメッセージを送付し、郷土に対する誇りや愛着の醸成と、若者支援に関する啓発等を行う取組を新たに実施するとともに、令和7年1月1日に市町村合併から20年の節目を迎えることから、令和7年度に記念式典を開催するための準備を進めてまいります。
あわせて、物価高騰対策として、引き続き保育園や認定こども園、市立の小中学校及び幼稚園における給食に係る食材料費の高騰が保護者の経済負担につながらないよう、市が物価高騰相当額を負担するとともに、住宅リフォーム促進事業を継続実施するほか、国、県の動きや市内の状況を適宜把握し、臨機に適切な対応を講じてまいります。
最後に、行政改革の取組につきましては、第7次行政改革推進計画に基づき、引き続き、市の経営資源の根幹である職員の育成の強化や、デジタル技術の積極的な活用による効率的な業務執行とサービスの利便性向上などに取り組み、市政運営の基盤の強化を図ってまいります。
次に、令和6年度予算について、会計ごとにその概要を御説明いたします。
まず、議案第6号は、令和6年度上越市一般会計予算であります。
歳入歳出の予算規模は、1,023億1,903万円であり、前年度当初予算に比べて75億2,589万円、7.9%の増となっております。
この主な要因は、新上越斎場や大潟工業団地の整備をはじめとした、普通建設事業費が16億2,000万円余り増加するほか、国が進める基幹系業務システムの統一、標準化に係る物件費の増や、職員の退職手当に係る人件費の増などによるものであります。
また、実質的な予算規模は990億6,337万円となり、前年度比で59億2,801万円、6.4%の増となります。また、国の補正予算に呼応した令和5年度補正予算と、実質的な令和6年度当初予算を合算した、いわゆる15か月予算では1,010億2,700万円となり、前年度と比べ60億9,630万円、6.4%の増となっております。
続いて、歳出につきましては前段において申し上げましたことから、歳入についてその概要を御説明いたします。
市税は、前年度当初予算と比較して5.6%減の304億6,547万円であります。
市民税では、国による定額減税の実施や大手製造業を中心とした法人の申告納税額の減少に伴い、11.4%減の115億3,853万円を見込み、固定資産税では、減価償却による償却資産の減少などにより、1.8%減の157億5,998万円を見込みました。
地方交付税は、10.3%増の248億7,600万円であります。このうち普通交付税は、国の地方財政計画を踏まえ、基準財政需要額において個別算定経費、包括算定経費等が増加するとともに、臨時財政対策債への振替額が国の交付税財源の増加に伴い減少し、また、基準財政収入額における市税や地方消費税交付金等が減少すると見込み、10.6%増の217億9,800万円としました。特別交付税は、これまでの交付実績等を踏まえ、7.7%増の30億7,800万円を見込んだところであります。
また、普通交付税と臨時財政対策債を合算した、実質的な普通交付税は、6.6%増の223億7,530万円を見込んでおります。
繰入金のうち、財政調整基金繰入金は、37.5%増の17億9,173万円となっております。
なお、財政調整基金への積立ては、令和5年度決算剰余見込額の2分の1相当額である15億円とし、令和6年度当初予算における同基金の年度末残高を約53億円と見込むものであります。
市債では、借換債を263.0%増の26億67万円と見込むとともに、新上越斎場をはじめとした建設工事の増などにより、全体では44.8%増の93億647万円といたしました。なお、市債残高につきましては、臨時財政対策債等を除く通常分の年度末残高が当初予算時点で647億7,010万円となり、令和5年度末残高見込みと比べ12億4,570万円減少することとなります。
議案第7号は、令和6年度上越市国民健康保険特別会計予算であります。
予算規模を0.3%減の162億685万円といたしました。
保険給付費については、1人当たり給付費の増加を踏まえ、0.2%増の118億5,051万円といたしました。
保健事業では、令和6年度を初年度とする第3期データヘルス計画、第4期特定健康診査等実施計画に基づき、生活習慣病の発症予防と重症化予防の取組を継続するとともに、特定健康診査の受診や特定保健指導を通じて、市民の健康寿命の延伸と健康格差の縮小を目指した取組を推進してまいります。
議案第8号は、令和6年度上越市診療所特別会計予算であります。
予算規模を5.5%減の4億868万円といたしました。
引き続き、国民健康保険診療所を安定的に運営することにより、地域住民の健康の維持、増進及び医療不安の軽減を図り、安心な暮らしを支えてまいります。
議案第9号は、令和6年度上越市介護保険特別会計予算であります。
予算規模を0.5%減の241億1,304万円といたしました。
保険給付費につきましては、1.2%減の223億9,647万円を見込んでおります。令和6年度を初年度とする第9期介護保険事業計画・第10期高齢者福祉計画に基づき、高齢者が住み慣れた地域で安心して健やかに暮らし続けることができるよう、地域包括支援センターの機能強化を図るための担当職員を新たに10か所のセンターに配置し、介護予防や自立支援の取組を強化するほか、春日、有田区エリアを春日区と有田区に分割し、春日区にセンターを新設するなど、相談支援体制を充実いたします。また、市民が健康な高齢期を迎えることができるよう、生涯を通じた切れ目ない健康づくりに取り組むとともに、介護予防において重要である、加齢により心身の機能が衰えた状態、いわゆるフレイルの予防について一層注力してまいります。
なお、第9期介護保険事業計画における第1号被保険者の月額保険料基準額については、所得再分配機能を強化し、低所得者の保険料上昇を抑制する観点から、保険料のさらなる多段階化や負担割合の見直しを行い、前期と比べ233円減の6,450円といたしました。
議案第10号は、令和6年度上越市後期高齢者医療特別会計予算であります。
予算規模を15.4%増の27億6,944万円といたしました。
後期高齢者医療制度の保険者である新潟県後期高齢者医療広域連合と連携を図りながら、制度の円滑な運営に努めてまいります。
保健事業では、人間ドック費用助成事業や歯科健診を実施するとともに、生活習慣病の重症化予防を図るため、高齢者の保健事業と介護予防等の一体的な取組を実施し、被保険者の健康保持に向け、引き続き、きめ細やかな対応を図ってまいります。
なお、保険料につきましては、2年ごとに見直すこととしており、新潟県後期高齢者医療広域連合において、被保険者1人当たりの保険給付費が増加している実情を踏まえ、令和6年度に保険料率の引上げを行うこととしております。
議案第11号は、令和6年度上越市病院事業会計予算であります。
予算規模は、収益的収入において4.9%増の29億1,155万円、収益的支出では0.3%減の30億1,893万円とし、収支は1億738万円の不足を見込んでおります。
また、資本的収入については1億7,377万円、資本的支出は3億4,177万円をそれぞれ計上し、不足する1億6,800万円は内部留保資金等で補填することといたしました。
感染症の拡大以降、医業収益が大幅に減少しており、令和6年度中においても資金繰りが滞ることが想定されることから、一般会計からの繰入金を23.7%増の5億4,237万円といたしました。
病院経営はいまだ厳しい状況にありますが、上越地域の回復期、慢性期機能を担う中核病院として医療の提供を継続し、将来にわたり安定的な病院運営を維持できるよう、収支改善の取組をより一層進めてまいります。
また、上越地域医療センター病院の改築に向けては、上越地域医療構想調整会議で合意された上越医療圏域における医療機能の短期再編計画案を踏まえ、新潟労災病院の歯科口腔外科及び回復期リハビリテーション患者の受入れ等に必要な事項を盛り込んだ上越地域医療センター病院基本計画の見直しを行い、早期の基本設計の着手を目指してまいります。
議案第12号は、令和6年度上越市下水道事業会計予算であります。
予算規模は、収益的収入では0.1%増の93億7,167万円を、収益的支出では1.0%減の90億1,590万円をそれぞれ計上し、純利益は2億4,763万円を予定するものであります。
資本的収入では5.7%減の90億9,806万円を、資本的支出では4.0%減の115億3,068万円をそれぞれ計上し、不足する24億3,262万円は、内部留保資金等で補填することといたしました。
引き続き、汚水管渠の整備を進めるとともに、雨水管理総合計画に基づき、浸水被害の軽減に向けた雨水管渠の整備の進捗を図るほか、上越市公共下水道ストックマネジメント修繕・改築計画及び最適整備構想に基づき、設備等の計画的な改築、更新を行うことにより、汚水処理施設全体の長寿命化を進めてまいります。
このほか、安定的な下水道事業経営の実現を図るため、引き続き、接続率の向上に努めるほか、効率的かつ効果的な汚水処理に向け、農業集落排水処理施設と公共下水道施設を統合する汚水連携事業を実施してまいります。
特別会計を含む新年度予算案の説明は、以上であります。
次に新年度からの行政組織について申し上げます。
今回の見直しは、総合政策課内にふるさと応援室を設置し、都内のコワーキングスペースを活用して首都圏における魅力発信や企業、団体とのネットワークを強化するとともに、ふるさと納税の取組を一層推進するものであります。また、複雑、多様化、高度化する福祉ニーズに対応するため、すこやかなくらし包括支援センターを廃止し、福祉関係部局に専門職を配置した上で、すこやかなくらし支援室を福祉課内に設置して相談支援機能を強化するとともに、こども・子育て部にこども家庭センターを新設し、子育て家庭の包括的な支援体制を整備するものであります。
このほか、中学校における部活動改革と地域における子供たちのスポーツ、文化活動の環境整備の取組を一体的に推し進めるため、教育委員会事務局の教育総務課内に地域クラブ活動推進室を設置するものであります。
続きまして、補正予算案件について御説明申し上げます。
議案第15号は、令和5年度上越市一般会計補正予算であります。
歳入歳出予算総額から3億1,786万円を減額し、予算規模を1,088億3,146万円とするものであります。
その主な内容は、国の補正予算を活用し、ICTの活用による行政サービスの利便性の向上と市内企業への就業促進に取り組むための経費を増額するとともに、令和6年度に計画していた小中学校の大規模改造工事の一部を前倒しして実施するための経費を増額するほか、不足が見込まれる障害福祉サービスの給付費や、農業用機械等の導入補助に係る経費などを増額するものであります。
また、令和6年能登半島地震に伴い利用料金収入の減少が見込まれる指定管理施設34施設に対する減収補填を行うとともに、新型コロナウイルス感染症の影響に伴い利用料金収入の減少などが見込まれる指定管理施設12施設について、年間の収支見込みに基づき、指定管理料を見直し増額するほか、各事業の決算見込み等に基づき予算を整理するものであります。
歳出予算から款を追って主な補正内容を御説明いたします。
なお、指定管理料の補填及び再算定に伴う所要額の補正と、決算見込み等に基づく予算の整理及び財源の組替えにつきましては、個々の説明を省略させていただきます。
総務費は、1億413万円の減額であります。
戸籍等の氏名に振り仮名を記載するための住民基本台帳システム及び戸籍附票システムの改修において、作業内容の追加に伴い委託料を増額するとともに、住民票の写し等のコンビニ交付サービスの利用件数が当初の見込みを上回ることから、コンビニ事業者等に支払う手数料を増額するほか、国のデジタル田園都市国家構想交付金を活用し、証明書交付サービスに対応した多機能端末機を市民課待合スペースに設置するための費用を増額するものであります。
また、北越急行株式会社に対する鉄道設備更新に係る補助金について、施工方法の変更等により当初の見込みを上回ることから、所要額を増額するものであります。
民生費は、4億3,028万円の減額であります。
篤志家からの寄附金を上越市社会福祉施設整備基金に積み立てるとともに、上越五智養護老人ホームにおいて入所者数が当初の見込みを下回ることなどから、上越地域3市及び指定管理者との協議に基づき、施設の安定運営を図るための運営支援金を増額するものであります。
また、障害福祉サービスの給付費や病児保育事業運営委託料について、利用が当初の見込みを上回ることから、所要額を増額するとともに、国民健康保険特別会計をはじめとする特別会計の補正に合わせて繰出金を整理するものであります。
衛生費は、1,456万円の増額であります。
国のデジタル田園都市国家構想交付金を活用し、出産や子育てに関する問合せに常時応答できるAI搭載型チャットシステムの導入に必要な経費を増額するほか、子ども医療費の助成額が当初の見込みを上回ることから増額するとともに、診療所特別会計の補正に合わせて繰出金を整理するものであります。
労働費は、3,526万円の増額であります。
国のデジタル田園都市国家構想交付金を活用し、企業と求職者をつなぐトータルサポート事業に係る業務委託に要する経費を増額するものであります。
農林水産業費は、2億5,102万円の減額であります。
農産物の生産コストが増加している農業者の経営の安定化を図るため、県議会12月定例会で増額された補助金を活用し、燃油、電気使用量及び肥料費の低減に資する農業用機械等の導入費の一部を支援するための経費を増額するものであります。
土木費は、7,967万円の減額であります。
県が儀明川ダム建設事業の調査設計費を増額したことに伴い、市の負担金を増額するほか、下水道事業会計の補正に合わせて繰出金を整理するものであります。
教育費は、6億6,209万円の増額であります。
八千浦中学校ほか小中学校10校の大規模改造工事について、国の補正予算を活用し、令和6年度に計画していた工事を前倒しして実施するための経費を増額するほか、企業版ふるさと納税等による寄附金を上越市立水族博物館整備運営基金及び歴史的建造物等整備支援基金に積み立てる経費を増額するものであります。
公債費は、1,352万円の減額であります。
市債の借入実績に合わせて予算を整理するものであります。
次に、主な歳入について、御説明いたします。
市税は、4億4,291万円の減額であります。
個人市民税の譲渡所得、法人市民税の申告納税額が当初見込みを下回ったことなどからそれぞれ減額するものであります。
地方揮発油譲与税、自動車重量譲与税及び環境性能割交付金は交付見込みに合わせて増額し、また、特別とん譲与税、配当割交付金、法人事業税交付金及び地方消費税交付金は、同じく交付見込みに合わせて減額するものであります。
国庫支出金及び県支出金では、補助金等の交付見込額に合わせて整理するとともに、財産収入では、市が保有する東頸バス株式会社の株式譲渡に伴う有価証券売払収入を増額するほか、寄附金では、篤志家などからの寄附金を増額するものであります。
繰入金では、水族博物館の指定管理者に対する指定管理料の再算定に合わせて、水族博物館整備運営基金繰入金を増額するほか、本補正予算の収支の均衡を図るため、財政調整基金繰入金を増額するものであります。
分担金及び負担金並びに諸収入では、事業の決算見込みに合わせて増減を整理するほか、市債では、各事業費の決定等に合わせて整理するものであります。
第2表は、繰越明許費の補正であります。年度内の完了が困難な見通しとなっている事業について、繰越明許費を設定するものであります。
第3表は、債務負担行為の補正であります。令和6年4月1日から指定管理者を指定する上越五智養護老人ホームほか4施設について、新たに債務負担行為を設定するとともに、指定管理施設9施設における指定管理料の見直しによる増額に合わせ、残りの指定管理期間に係る債務負担行為を設定するものであります。
第4表は、地方債の補正であります。歳入予算に計上した市債と同額の限度額補正を行うものであります。
議案第16号から議案第20号までは、令和5年度上越市国民健康保険特別会計をはじめとする各特別会計の補正予算であります。
国民健康保険特別会計では、特定健康診査における未受診者勧奨に係る県モデル事業の採択を受け、事業費を整理するほか、決算見込みに合わせて予算を整理するものであります。
診療所特別会計では、診療収入が当初の見込みを下回ることから減額するとともに、決算見込みに合わせて予算を整理するものであります。
介護保険特別会計では、保険料収入が当初の見込みを上回ることから増額するほか、保険給付費などについて、決算見込みに合わせて予算を整理するものであります。
後期高齢者医療特別会計では、保険料の収入見込みと、保険基盤安定負担金の交付決定に伴い、保険料及び一般会計繰入金を増額するとともに、後期高齢者医療広域連合納付金を増額するものであります。
下水道事業会計では、国の補正予算を活用し、令和6年度に計画していた農業集落排水処理施設における機能強化事業の一部を前倒しして実施するほか、汚水及び雨水の管渠整備費等について、決算見込みに合わせて予算を整理するものであります。
次に、条例その他の議案について御説明いたします。
議案第23号上越市附属機関設置条例の制定についてであります。既存の審議会等の一部について、地方自治法に基づく附属機関として位置づけるため、その設置に関し必要な事項を定めるものであります。
議案第24号上越市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部改正は、同法の一部改正に伴い、文言を整備するものであります。
議案第25号上越市印鑑条例及び上越市手数料条例の一部改正は、木田第1庁舎1階において、多機能端末機による各種証明書の交付を行うため、所要の改正を行うものであります。
議案第26号上越市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正は、上越市附属機関設置条例に基づき設置する附属機関の委員の報酬額を定めるほか、学校薬剤師の報酬額を改定するものであります。
議案第27号から議案第29号までの条例の一部改正は、国の特別職の給与改定等を踏まえ、議会の議員の報酬月額並びに市長、副市長及び教育長の給料月額をそれぞれ引き上げるものであります。
議案第30号一般職の職員の給与に関する条例等の一部改正は、地方自治法の一部改正を受け、会計年度任用職員に勤勉手当を支給するため、所要の改正を行うものであります。
議案第31号上越市特別会計条例の一部改正は、工業用水道事業の清算完了に伴い、工業用水道事業清算特別会計を廃止するものであります。
議案第32号上越市手数料条例の一部改正は、建築基準法等の一部改正に伴い、エネルギー消費性能の向上のための大規模修繕等に係る認定手数料を定めるほか、所要の改正を行うものであります。
議案第33号上越市監査委員条例等の一部改正は、地方自治法の一部改正に伴い、引用条項を一括して整備するものであります。
議案第34号上越市斎場条例の一部改正は、本年12月から新たな上越斎場の供用を開始するため、その設置及び管理に関し必要な事項を定めるものであります。
議案第35号上越市介護保険条例の一部改正は、第9期介護保険事業計画に基づき、第1号被保険者の介護保険料を改定するとともに、能登半島地震により住宅が半壊以上の損害を受けた世帯等に対し、介護保険料を遡って減免するなど、所要の改正を行うものであります。
議案第36号上越市国民健康保険税条例の一部改正は、能登半島地震により住宅が半壊以上の損害を受けた世帯等に対し、国民健康保険税を遡って減免するため、所要の改正を行うものであります。
議案第37号上越市福祉交流プラザ条例の一部改正は、本年4月にすこやかなくらし包括支援センターの業務を木田庁舎に移転することに伴い、関係する規定を整備するものであります。
議案第38号上越市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部改正は、国が定める基準の一部改正に伴い、引用する文言を整備するものであります。
議案第39号上越市都市公園条例及び上越市道路占用料等徴収条例の一部改正は、県に準じ、都市公園及び道路の占用料の額を改定するものであります。
議案第40号上越市漁港管理条例の一部改正は、県に準じ、漁港の占用料の額を改定するほか、漁港漁場整備法の一部改正に伴い、文言を整備するものであります。
議案第44号上越市立学校条例の一部改正は、保護者及び地域の住民の理解を得て、令和7年4月から諏訪小学校を戸野目小学校に統合し、同じく令和7年4月から里公小学校、上杉小学校及び美守小学校を統合し、三和小学校を新設するものであります。
議案第45号から議案第47号までの条例の廃止または一部改正は、大島保健センターなど3つの施設について、利用実態や老朽化の状況を踏まえ、それぞれ供用を廃止するものであります。
議案第48号上越市青少年野外活動施設条例の廃止は、施設の利用実態を踏まえ、本年4月から大潟観光協会に無償貸付けを行うため、施設の供用を廃止するものであります。
議案第49号及び議案第50号の市道路線の廃止及び認定は、民間の開発行為により終点が変更となる1路線を一旦全線廃止し、新たに認定するものであります。
議案第51号の工事請負契約の締結は、金谷地区公民館新築工事を随意契約の方法により、工事請負契約を締結するものであります。
議案第52号から議案第61号までの財産の取得は、ロータリ除雪車4台を制限付一般競争入札の方法により、また、除雪ドーザ5台及び小形除雪車1台を指名競争入札の方法により、動産の買入れ契約を締結するものであります。
議案第62号は、市場機能を確保していくため、新印上越青果株式会社に青果物市場の用地として貸し付けている土地を、同社に減額貸付けするものであります。
議案第63号は、令和5年度末で供用を廃止する上越市青少年野外活動施設について、大潟観光協会へ無償貸付けするものであります。
議案第64号は、市が保有する東頸バス株式会社の株式の半数を頸城自動車株式会社へ減額譲渡するものであります。
議案第65号は、令和5年4月に解散した公益財団法人雪だるま財団から市に無償譲渡された有価証券を、特定非営利活動法人NPO雪のふるさと安塚へ無償譲渡するものであります。
議案第66号は、旧浦川原村創作館の建物を借受人である特定非営利活動法人大杉の里へ無償譲渡するものであります。
議案第67号から議案第72号までは、千寿園など6施設について、それぞれ指定管理者を指定するものであります。
議案第73号は、令和5年9月に北本町3丁目地内で発生した庁用自動車の車両物損事故について、損害賠償の額を決定し、和解するものであります。
報告第5号は、2月5日に専決処分いたしました令和5年度上越市一般会計補正予算であります。
歳入歳出予算総額に6億5,526万円を追加し、予算規模を1,089億4,375万円といたしました。令和6年能登半島地震により被災した建物等の修理や解体の支援のほか、市民から受け入れた災害廃棄物の処理や市道の復旧工事について迅速な対応を行うとともに、今後不足が見込まれる予備費を増額するため、補正予算を専決処分したものであります。
報告第6号は、2月14日に専決処分いたしました令和5年度上越市一般会計補正予算であります。
歳入歳出予算総額に2億556万円を追加し、予算規模を1,091億4,932万円といたしました。令和6年能登半島地震により被災した中小企業者等及び農林水産業者等に対し、国、県による復旧、復興に向けた補助制度に市独自の補助金を加え、迅速に支援を行うため、補正予算を専決処分したものであります。
私からの説明は以上であります。この後、ガス水道事業管理者が御説明するガス水道局に係る案件も含め、提案いたしました全ての案件について慎重御審議の上、速やかに御賛同くださるようお願い申し上げます。
中川幹太市長#1008 / 5316
◎中川幹太市長 本日ここに、令和6年第2回市議会定例会を招集し、新年度予算案をはじめ、提案いたしました諸案件を御審議いただくに当たり、市政運営に対する私の所信と予算編成の基本的な考え方及び重点的な取組などについて申し上げます。なお、ガス水道局に係る案件につきましては、後ほどガス水道事業管理者が御説明申し上げます。
1月1日に発生した令和6年能登半島地震から、間もなく2か月が経過いたします。市内においては、1,300棟を超える建物の被害が確認されたほか、道路や下水道といったインフラ施設も複数箇所で被災するなど、大きな被害が発生いたしました。
この間、市では、地震により被災された市民や事業者への支援と公共施設の復旧に間断なく取り組んでまいりましたが、現在もなお、復旧の途上にあり、今後も国、県、関係機関と連携を図りながら、継続的な支援と早期復旧に取り組んでまいります。あわせて、今回の災害対応を振り返るとともに、激甚化、頻発化する自然災害への対策を進め、災害に強いまちづくりをより一層推進してまいります。
一方で、長期化する物価高は、依然として市民生活に影響を及ぼしており、足元の市内経済は、新型コロナウイルス感染症の5類への移行を機に持ち直しているものの、業績の回復は二極化の状況にあります。
これまでも、国の財源を活用しながら、市独自に市民生活や事業継続を支援する取組を実施してきたところでありますが、引き続き、状況を注視しながら、迅速かつ実効性のある対応に努めてまいります。
こうした喫緊の課題が山積する中にあっても、今後とも、第7次総合計画に基づき、市民の皆様の暮らしをしっかりと守り、その質の向上を図るとともに、まち全体の持続性を高めるための取組を着実かつ効果的に実施するなど、「暮らしやすく、希望あふれるまち」の実現に向け、邁進してまいります。
それでは、令和6年度当初予算の基本的な考え方と重点的な取組などについて御説明申し上げます。
まず、その背景となる我が国の社会経済情勢を概観いたしますと、コロナ禍からの正常化が進み、雇用、所得環境が改善するなど、緩やかな回復が見られる一方、原油や原材料をはじめとした物価高の継続が、回復に伴う生活実感の改善を妨げる状況にあります。
このような状況に対し、政府は昨年11月、物価高対策をはじめとした5本の柱で構成するデフレ完全脱却のための総合経済対策を策定し、令和5年度補正予算を編成いたしました。
また、令和6年度の地方財政計画では、地方団体が住民のニーズに的確に応えつつ、子供、子育て施策の強化など様々な行政課題に対応し、行政サービスを安定的に提供できるよう、令和5年度の水準を上回る地方一般財源総額が確保されたところであります。
こうした動きを捉え、当市の令和6年度当初予算は、国の補正予算等に呼応した令和5年度補正予算と一体的に編成し、未来志向のまちづくりの着実な推進と基礎的な行政サービスの確保、充実の両立を図ったところであります。
さらに、令和6年能登半島地震を受けた対応についても、令和5年度補正予算と一体的に進め、被災した住宅や事業所等の復旧及びなりわいの再建に向けた支援に継続して取り組むとともに、地震や津波への対策として、円滑な避難を行うための町内会や自主防災組織における資機材等の整備及び、住宅の倒壊から市民の生命と財産を守るための、古い木造住宅の耐震化支援の拡充などにより、地震に強いまちづくりを推進してまいります。
次に、令和6年度の市政運営において基調となる考え方について概要を申し上げます。
まず初めに、第7次総合計画に基づく取組であります。
将来都市像「暮らしやすく、希望あふれるまち 上越」の実現に向け、5つのまちの基本目標に基づき、各種の政策、施策を着実に推進するとともに、4つの重点テーマの視点から、人や地域、コミュニティーを中心に据えた取組や、デジタル化やグリーン化に資する取組を重点的かつ分野横断的に進めてまいります。
あわせて、総合計画と第2期まち・ひと・しごと総合戦略の取組を関連づけ、地方創生を推進していくほか、公約や政策プロジェクトによる各種取組を着実に進めてまいります。
それでは、第7次総合計画の5つの基本目標に向けた取組について、新規、拡充事業を中心に御説明いたします。
第1の目標、「支え合い、生き生きと暮らせるまち」であります。
政策の1点目の「いつまでも元気で暮らせる健康づくり」の取組では、健康寿命の延伸と健康格差の縮小を図るため、令和6年度を初年度とする第2次健康増進計画に基づき、生活習慣病の発症予防と重症化予防を重点的に取り組みます。
また、働き盛り世代を中心に健康アプリの活用を図り、健康管理や生活習慣の改善等を進めるとともに、新たに、がんの治療による外見の変化を補完する医療用ウイッグや人工乳房等の購入費用を助成し、患者の皆さんの生活の質の向上を図り、治療と社会参加の両立を支援してまいります。
さらに、地域の医療提供体制を維持するため、救急医療や小児、周産期医療、透析医療の中核を担う上越総合病院への支援を強化いたします。
2点目の「地域の支え合いで安心できる福祉の推進」の取組では、令和6年度を初年度とする障害者計画・第7期障害福祉計画・第3期障害児福祉計画に基づき、障害のある人の自立を支え、地域で安心して暮らすことができるよう、相談支援体制の充実を図るとともに、新潟県立特別支援学校に通学する人に対し、福祉有償運送及びファミリーサポートセンター事業の利用料金の助成を拡充するほか、成年後見制度を必要とする人が制度を適切に利用できる環境を整えるため、広報や啓発、相談をはじめ、後見人の支援や関係機関のネットワークづくりなどを行う中核機関を設置いたします。
また、認知症により徘回する高齢者等を早期に発見し、介護者の不安や負担の軽減を図るため、見守りGPSの貸与を試行的に行うほか、共生の地域づくりを推進するため、認知症の人や家族の困り事を支援につなぐチームオレンジの取組を強化いたします。
さらに、市民いこいの家について、高齢者の趣味活動や作品展示、地域の皆さんの交流の場として供用を再開いたします。
次に、第2の「安心安全、快適で開かれたまち」であります。
政策の1点目の「あらゆる災害に柔軟に対応する力の向上」の取組では、自然災害への対応力を強化するため、今般の能登半島地震など、大規模災害を踏まえた職員の災害対応能力の向上に努めるとともに、原子力災害時の複合災害を想定した市民参加型の総合防災訓練を柿崎区で実施するほか、市民への迅速かつ確実な情報伝達手段を維持、強化するため、引き続き、防災行政情報伝達システムの整備を進めてまいります。
あわせて、災害時に支援が必要な高齢者等の確実な避難体制を確保するため、個別避難計画の作成及び見直しを進め、実効性の向上を図ります。
このほか、特定空家等の減少に向け、空き家対策を行うNPO法人と連携し、所有者等との面談や課題解決に向けた提案等を行う取組を新たに実施するほか、保倉川放水路の整備に伴うまちづくりについて、地域の懸案や課題事項に対応し、コミュニティーへの影響を最小限にできるよう、引き続き、関係者との協議を進めるとともに、放水路の早期事業化に向け、国や県との連携を強化してまいります。
2点目の「日常を支える安心安全の土台の強化」の取組では、地域の消防力を確保するため、消火栓の整備や消防積載車の更新等を進めるとともに、消防団員の負担軽減と団員の確保に取り組むほか、各種訓練を通じて消防団と常備消防、自主防災組織との連携を推進してまいります。
また、持続可能な循環型社会の形成に向けて、食品ロスの削減推進計画を含めた一般廃棄物処理基本計画を改定するほか、廃棄物を適正に処理し、生活環境の保全や経済活動の発展、災害対応の強化を図るため、県が進める上越地区における産業廃棄物最終処分場の整備に向けた取組を支援、協力してまいります。
3点目の「快適に暮らせる空間の整備・充実」の取組では、北陸新幹線が令和7年3月に開業10周年を迎えることから、記念イベントを実施し、開業効果を振り返るとともに、上越妙高駅のにぎわい創出を図りながら、市民等の新幹線利用の増加につなげてまいります。
また、暮らしを支える地域交通を確保するため、県や沿線自治体と協調し、えちごトキめき鉄道が実施する変電所設備の更新等に対して追加支援を行うほか、乗務員不足が課題となっているタクシー事業者が行う人材確保の取組を新たに支援いたします。
さらに、令和6年度を初年度とする第2次総合公共交通計画・後期再編計画に基づき、浦川原区及び大島区における予約型コミュニティーバスの導入に向けた実証運行を開始するなど、バス路線の再編や利用促進の取組を進めてまいります。
このほか、市道を適切に維持管理するため、舗装点検にAI診断を試行導入し、点検業務の効率化を推進してまいります。
4点目の「豊かな自然と調和した社会の形成」の取組では、脱炭素社会の形成に向け、温室効果ガスの排出削減に資するカーボンニュートラルガスに65の公共施設で切り替えるとともに、庁用自動車について電気自動車やハイブリッド車等への更新を進めます。
また、名立区において、地域主導による小水力発電の可能性を調査するとともに、新築住宅への太陽光発電の設置を支援する制度を拡充するほか、上越市脱炭素経済ネットワークの勉強会等を通じて、市民、事業者、行政が一体となって2050年カーボンニュートラルの実現を目指してまいります。
次に、第3の「誰もが活躍できるまち」であります。
政策の1点目の「一人一人の個性がいかされ活躍できる環境づくり」の取組では、近年、増加している外国人市民が安心して暮らすことができる環境づくりとして、頸城区など集住地域において家族で滞在する人等のコミュニケーションを支援するため、新たに地域外国人支援協力員を配置いたします。
また、大学等への進学を後押しするとともに、卒業後の市内定住を促進するため、若者の奨学金の返還に対する助成を開始するほか、若者、子育て世代が希望をかなえることのできる環境を整えるため、若者等の意向を把握するための調査を行い、次期総合戦略及び各種施策に反映してまいります。
2点目の「人と人、人と地域のつながりの形成」の取組では、市民活動団体の活動を一層促進するため、NPO・ボランティアセンターの開設時間を延長し、各種相談やアドバイス、団体間の連携支援等の充実を図ります。
また、地域自治の推進に向け、地域協議会において地域の多様な意見が議論に反映されるよう、本年4月の委員の改選を契機に、若者や女性の関係団体等との意見交換を実施するほか、会議運営の充実に向けた各種研修の実施や、会議に参加しやすくするための託児環境の整備などに取り組んでまいります。
このほか、地域独自の予算について、それぞれの地域で活動を展開する団体や地域協議会と、総合事務所やまちづくりセンターが一緒になって話し合い、創意工夫を重ねながら、引き続き、地域の実情に合った取組を進めてまいります。
次に、第4の「魅力と活力があふれるまち」であります。
政策の1点目の「新たな価値を創り出す産業基盤の確立」の取組では、市内ものづくり企業のDX化の推進に向けた実践的な研修を新たに開催するほか、企業の事業拡大や持続的な成長、発展に資する立地ニーズに対応するため、大潟工業団地の整備を引き続き進めるとともに、新たな工業団地の整備を見据えた基本計画の策定に取り組みます。
さらに、企業の販路開拓に向けて、海外の見本市等に出展する事業者への支援を拡充するほか、IT企業や先進企業等のさらなる誘致を図るため、企業の進出を後押しする市内の視察費やオフィス等の家賃を支援する制度を拡充するとともに、進出企業と市内企業等との異業種交流に取り組み、IT技術を活用した企業のDX化や地域の課題解決などのビジネス連携につなげてまいります。
このほか、市内中小企業における人材確保と定着を図るため、新卒学生など求職者と企業側の求人ニーズをマッチングするポータルサイトを構築するとともに、働き方改革等を推進する企業に対する国制度の認定に向けた取組を支援するほか、IT人材の育成と市内就労に向けて、求職者等を対象としたリスキリングIT系講座を開設いたします。
2点目の「まちの魅力をいかしたにぎわいの創出」の取組では、通年観光の推進に向けて、地域の歴史や文化を観光資源として磨き上げるため、春日山地域では、観光コンテンツの提供などに向けたニーズ調査や基本構想の策定を行うとともに、直江津地域では、直江津D51レールパークをはじめ、市内に点在する鉄道遺産を含めた活用計画を策定するほか、高田地域では、浄興寺大門通りにおいて門前通りの雰囲気を感じる修景整備の計画を策定してまいります。
また、コロナ禍からの回復に伴うインバウンド需要の高まりを受け、台湾を中心としたアジア圏の方や、スキーを目的としてオーストラリア等から妙高市へ来訪されている方に対して旅行商品の紹介、販売を行い、当市への誘客を促進いたします。
さらに、北陸新幹線の敦賀延伸や、期待される佐渡島の金山の世界文化遺産登録を好機と捉え、同新幹線の沿線自治体や佐渡市と連携し、当市への誘客と経済効果の発現を目指すとともに、小木直江津航路の利用促進に向けて、市民の運賃を割引するなど、関係者と一体になって取り組んでまいります。
あわせて、当市の産品や資源の魅力を高め、地域の活性化につなげるため、首都圏における魅力発信や企業、団体とのネットワークの強化に向け、都内のコワーキングスペースを活用して、イベント開催や交流の活性化に取り組むほか、ふるさと納税のさらなる推進を図ってまいります。
3点目の「活力ある農林水産業の確立」の取組では、農業所得の向上による経営の安定化を図るため、消費者や実需者のニーズに応じた米生産を推進するとともに、生産コストの低減につながる直播栽培の導入やドローンの利用など、スマート農業の普及を促すほか、農産物等の付加価値向上に向けた取組を支援してまいります。
また、中山間地域農業の維持、振興を図るため、各地域が主体的に進める将来ビジョンの取組を資金と人材育成の両面で後押しするとともに、棚田地域の価値や魅力の発信に加え、棚田米の販売促進活動等の取組を一層推進いたします。
さらに、有害鳥獣対策として、令和5年度までに実施した試行事業を踏まえ、ICTやドローン技術を活用したスマート捕獲を本格導入するほか、ジビエの利活用を推進するため、狩猟者と飲食店関係者を対象とした学習会を新たに開催するなど、需要と供給の拡大に向けて取り組んでまいります。
あわせて、森林資源の循環利用を促進するため、国や県と連携し、間伐や作業道の整備など、適切な森林整備を進めるとともに、林業の収益性の向上を図るため、ICT技術等の先端技術を活用し、業務の効率化や省力化を図るほか、上越市産木材の地域内利用を促進してまいります。
最後に、「次代を担うひとを育むまち」であります。
政策の1点目の「安心して子どもを産み育て、健やかに育つ環境づくり」の取組では、妊産婦の個々の状況を重視した継続的かつ、きめ細やかな支援を行うため、これまでの訪問型や来所型の産後ケアに加え、新たに宿泊型のケアを実施するほか、多胎児の妊産婦が心身の健康を維持できるよう、産前・産後ヘルパーの利用時間を拡大いたします。
また、子育て世帯や働き盛り世帯等の多様化する生活習慣に対応し、出産や子育てに関する問合せに常時応答できるよう、AI搭載型チャットシステムを導入するほか、妊娠期からの伴走型相談支援の一環として、妊娠8か月時の相談支援窓口を、これまでの体制に加え、オーレンプラザこどもセンターに開設いたします。
さらに、離婚に伴う養育費の取決めに要する費用を新たに助成し、独り親世帯の生活の安定を支援するほか、所得の少ない世帯の子供への学習支援や生活支援に試行として取り組み、子供が健やかに育つ環境づくりを進めてまいります。
このほか、令和6年度を初年度とする保育園の適正配置等に係る計画(第4期)に基づき、安心して子育てができ、将来にわたって持続可能な保育環境の整備に取り組むとともに、公立保育園においてタブレット端末の導入など、ICTを活用した保育環境を計画的に整えてまいります。また、放課後児童クラブにおいて保護者のニーズを検証するため日曜日、祝日の開設を試行するほか、保護者連絡用のアプリの導入により、保護者の利便性向上と安全対策の充実を図ります。
2点目の「自ら学ぶ心豊かなひとづくり」の取組では、私立高等学校に在学する生徒の保護者に対し、所得に応じて学費の助成額を引き上げ、経済的負担の軽減を図るとともに、フリースクール等を利用する児童生徒の保護者に対する支援について、所得要件を緩和し、対象世帯を拡充いたします。
また、学校教育では、誰一人取り残されない学びの保障に向けて、学びの多様化学校、いわゆる不登校特例校の設置など、多様な個性を受け止める学びの場の在り方についての検討を進めるほか、日本語支援が必要な児童生徒が特に多い学校へ日本語支援員を配置し、日本語指導や学校生活の支援を行うなど、学習環境の充実を図るとともに、令和7年4月に予定する諏訪小学校と戸野目小学校の統合、また、里公小学校、上杉小学校及び美守小学校の統合に向け、学習環境の整備を進めてまいります。
あわせて、中学校における部活動改革に向けて、部活動指導のガイドラインの改訂等を行うとともに、指導者向け研修会の開催や、子供たちと市内のスポーツ、文化活動団体との交流の場の提供など、地域における子供たちのスポーツ、文化活動の環境整備に取り組みます。
このほか、スクールロイヤーや学校運営支援員、部活動指導員を引き続き配置し、教員の負担軽減に取り組むとともに、学校における食物アレルギー研修の充実を図ってまいります。
3点目の「生涯にわたる学びの推進」の取組では、歴史、文化的資源の保存と活用を進めるとともに、市民が郷土の歴史、文化芸術に触れる機会を提供するほか、日本音楽教育の母、小山作之助生誕160周年記念事業など、市民団体の取組を支援いたします。
また、水族博物館では、楽しみながら学ぶことのできる施設として、展示の充実や魅力ある企画の実施に取り組むほか、金谷地区公民館について、高田区内から金谷区内に移転整備し、利用者の利便性の向上を図ります。
このほか、今年で第15回を迎えるえちご・くびき野100kmマラソンを開催し、多くのボランティアの協力の下、全国から集まるランナーをお迎えし、市の魅力発信と交流人口の拡大を図ってまいります。
第7次総合計画の5つの基本目標に基づく取組は以上となりますが、このほか、地域全体におけるDXを推進するため、知見とノウハウを有する民間人材を活用するとともに、官民連携により、市民等のデジタル分野への関心を高める取組を推進いたします。また、成人年齢に達する18歳の市民に向けて祝意を示すメッセージを送付し、郷土に対する誇りや愛着の醸成と、若者支援に関する啓発等を行う取組を新たに実施するとともに、令和7年1月1日に市町村合併から20年の節目を迎えることから、令和7年度に記念式典を開催するための準備を進めてまいります。
あわせて、物価高騰対策として、引き続き保育園や認定こども園、市立の小中学校及び幼稚園における給食に係る食材料費の高騰が保護者の経済負担につながらないよう、市が物価高騰相当額を負担するとともに、住宅リフォーム促進事業を継続実施するほか、国、県の動きや市内の状況を適宜把握し、臨機に適切な対応を講じてまいります。
最後に、行政改革の取組につきましては、第7次行政改革推進計画に基づき、引き続き、市の経営資源の根幹である職員の育成の強化や、デジタル技術の積極的な活用による効率的な業務執行とサービスの利便性向上などに取り組み、市政運営の基盤の強化を図ってまいります。
次に、令和6年度予算について、会計ごとにその概要を御説明いたします。
まず、議案第6号は、令和6年度上越市一般会計予算であります。
歳入歳出の予算規模は、1,023億1,903万円であり、前年度当初予算に比べて75億2,589万円、7.9%の増となっております。
この主な要因は、新上越斎場や大潟工業団地の整備をはじめとした、普通建設事業費が16億2,000万円余り増加するほか、国が進める基幹系業務システムの統一、標準化に係る物件費の増や、職員の退職手当に係る人件費の増などによるものであります。
また、実質的な予算規模は990億6,337万円となり、前年度比で59億2,801万円、6.4%の増となります。また、国の補正予算に呼応した令和5年度補正予算と、実質的な令和6年度当初予算を合算した、いわゆる15か月予算では1,010億2,700万円となり、前年度と比べ60億9,630万円、6.4%の増となっております。
続いて、歳出につきましては前段において申し上げましたことから、歳入についてその概要を御説明いたします。
市税は、前年度当初予算と比較して5.6%減の304億6,547万円であります。
市民税では、国による定額減税の実施や大手製造業を中心とした法人の申告納税額の減少に伴い、11.4%減の115億3,853万円を見込み、固定資産税では、減価償却による償却資産の減少などにより、1.8%減の157億5,998万円を見込みました。
地方交付税は、10.3%増の248億7,600万円であります。このうち普通交付税は、国の地方財政計画を踏まえ、基準財政需要額において個別算定経費、包括算定経費等が増加するとともに、臨時財政対策債への振替額が国の交付税財源の増加に伴い減少し、また、基準財政収入額における市税や地方消費税交付金等が減少すると見込み、10.6%増の217億9,800万円としました。特別交付税は、これまでの交付実績等を踏まえ、7.7%増の30億7,800万円を見込んだところであります。
また、普通交付税と臨時財政対策債を合算した、実質的な普通交付税は、6.6%増の223億7,530万円を見込んでおります。
繰入金のうち、財政調整基金繰入金は、37.5%増の17億9,173万円となっております。
なお、財政調整基金への積立ては、令和5年度決算剰余見込額の2分の1相当額である15億円とし、令和6年度当初予算における同基金の年度末残高を約53億円と見込むものであります。
市債では、借換債を263.0%増の26億67万円と見込むとともに、新上越斎場をはじめとした建設工事の増などにより、全体では44.8%増の93億647万円といたしました。なお、市債残高につきましては、臨時財政対策債等を除く通常分の年度末残高が当初予算時点で647億7,010万円となり、令和5年度末残高見込みと比べ12億4,570万円減少することとなります。
議案第7号は、令和6年度上越市国民健康保険特別会計予算であります。
予算規模を0.3%減の162億685万円といたしました。
保険給付費については、1人当たり給付費の増加を踏まえ、0.2%増の118億5,051万円といたしました。
保健事業では、令和6年度を初年度とする第3期データヘルス計画、第4期特定健康診査等実施計画に基づき、生活習慣病の発症予防と重症化予防の取組を継続するとともに、特定健康診査の受診や特定保健指導を通じて、市民の健康寿命の延伸と健康格差の縮小を目指した取組を推進してまいります。
議案第8号は、令和6年度上越市診療所特別会計予算であります。
予算規模を5.5%減の4億868万円といたしました。
引き続き、国民健康保険診療所を安定的に運営することにより、地域住民の健康の維持、増進及び医療不安の軽減を図り、安心な暮らしを支えてまいります。
議案第9号は、令和6年度上越市介護保険特別会計予算であります。
予算規模を0.5%減の241億1,304万円といたしました。
保険給付費につきましては、1.2%減の223億9,647万円を見込んでおります。令和6年度を初年度とする第9期介護保険事業計画・第10期高齢者福祉計画に基づき、高齢者が住み慣れた地域で安心して健やかに暮らし続けることができるよう、地域包括支援センターの機能強化を図るための担当職員を新たに10か所のセンターに配置し、介護予防や自立支援の取組を強化するほか、春日、有田区エリアを春日区と有田区に分割し、春日区にセンターを新設するなど、相談支援体制を充実いたします。また、市民が健康な高齢期を迎えることができるよう、生涯を通じた切れ目ない健康づくりに取り組むとともに、介護予防において重要である、加齢により心身の機能が衰えた状態、いわゆるフレイルの予防について一層注力してまいります。
なお、第9期介護保険事業計画における第1号被保険者の月額保険料基準額については、所得再分配機能を強化し、低所得者の保険料上昇を抑制する観点から、保険料のさらなる多段階化や負担割合の見直しを行い、前期と比べ233円減の6,450円といたしました。
議案第10号は、令和6年度上越市後期高齢者医療特別会計予算であります。
予算規模を15.4%増の27億6,944万円といたしました。
後期高齢者医療制度の保険者である新潟県後期高齢者医療広域連合と連携を図りながら、制度の円滑な運営に努めてまいります。
保健事業では、人間ドック費用助成事業や歯科健診を実施するとともに、生活習慣病の重症化予防を図るため、高齢者の保健事業と介護予防等の一体的な取組を実施し、被保険者の健康保持に向け、引き続き、きめ細やかな対応を図ってまいります。
なお、保険料につきましては、2年ごとに見直すこととしており、新潟県後期高齢者医療広域連合において、被保険者1人当たりの保険給付費が増加している実情を踏まえ、令和6年度に保険料率の引上げを行うこととしております。
議案第11号は、令和6年度上越市病院事業会計予算であります。
予算規模は、収益的収入において4.9%増の29億1,155万円、収益的支出では0.3%減の30億1,893万円とし、収支は1億738万円の不足を見込んでおります。
また、資本的収入については1億7,377万円、資本的支出は3億4,177万円をそれぞれ計上し、不足する1億6,800万円は内部留保資金等で補填することといたしました。
感染症の拡大以降、医業収益が大幅に減少しており、令和6年度中においても資金繰りが滞ることが想定されることから、一般会計からの繰入金を23.7%増の5億4,237万円といたしました。
病院経営はいまだ厳しい状況にありますが、上越地域の回復期、慢性期機能を担う中核病院として医療の提供を継続し、将来にわたり安定的な病院運営を維持できるよう、収支改善の取組をより一層進めてまいります。
また、上越地域医療センター病院の改築に向けては、上越地域医療構想調整会議で合意された上越医療圏域における医療機能の短期再編計画案を踏まえ、新潟労災病院の歯科口腔外科及び回復期リハビリテーション患者の受入れ等に必要な事項を盛り込んだ上越地域医療センター病院基本計画の見直しを行い、早期の基本設計の着手を目指してまいります。
議案第12号は、令和6年度上越市下水道事業会計予算であります。
予算規模は、収益的収入では0.1%増の93億7,167万円を、収益的支出では1.0%減の90億1,590万円をそれぞれ計上し、純利益は2億4,763万円を予定するものであります。
資本的収入では5.7%減の90億9,806万円を、資本的支出では4.0%減の115億3,068万円をそれぞれ計上し、不足する24億3,262万円は、内部留保資金等で補填することといたしました。
引き続き、汚水管渠の整備を進めるとともに、雨水管理総合計画に基づき、浸水被害の軽減に向けた雨水管渠の整備の進捗を図るほか、上越市公共下水道ストックマネジメント修繕・改築計画及び最適整備構想に基づき、設備等の計画的な改築、更新を行うことにより、汚水処理施設全体の長寿命化を進めてまいります。
このほか、安定的な下水道事業経営の実現を図るため、引き続き、接続率の向上に努めるほか、効率的かつ効果的な汚水処理に向け、農業集落排水処理施設と公共下水道施設を統合する汚水連携事業を実施してまいります。
特別会計を含む新年度予算案の説明は、以上であります。
次に新年度からの行政組織について申し上げます。
今回の見直しは、総合政策課内にふるさと応援室を設置し、都内のコワーキングスペースを活用して首都圏における魅力発信や企業、団体とのネットワークを強化するとともに、ふるさと納税の取組を一層推進するものであります。また、複雑、多様化、高度化する福祉ニーズに対応するため、すこやかなくらし包括支援センターを廃止し、福祉関係部局に専門職を配置した上で、すこやかなくらし支援室を福祉課内に設置して相談支援機能を強化するとともに、こども・子育て部にこども家庭センターを新設し、子育て家庭の包括的な支援体制を整備するものであります。
このほか、中学校における部活動改革と地域における子供たちのスポーツ、文化活動の環境整備の取組を一体的に推し進めるため、教育委員会事務局の教育総務課内に地域クラブ活動推進室を設置するものであります。
続きまして、補正予算案件について御説明申し上げます。
議案第15号は、令和5年度上越市一般会計補正予算であります。
歳入歳出予算総額から3億1,786万円を減額し、予算規模を1,088億3,146万円とするものであります。
その主な内容は、国の補正予算を活用し、ICTの活用による行政サービスの利便性の向上と市内企業への就業促進に取り組むための経費を増額するとともに、令和6年度に計画していた小中学校の大規模改造工事の一部を前倒しして実施するための経費を増額するほか、不足が見込まれる障害福祉サービスの給付費や、農業用機械等の導入補助に係る経費などを増額するものであります。
また、令和6年能登半島地震に伴い利用料金収入の減少が見込まれる指定管理施設34施設に対する減収補填を行うとともに、新型コロナウイルス感染症の影響に伴い利用料金収入の減少などが見込まれる指定管理施設12施設について、年間の収支見込みに基づき、指定管理料を見直し増額するほか、各事業の決算見込み等に基づき予算を整理するものであります。
歳出予算から款を追って主な補正内容を御説明いたします。
なお、指定管理料の補填及び再算定に伴う所要額の補正と、決算見込み等に基づく予算の整理及び財源の組替えにつきましては、個々の説明を省略させていただきます。
総務費は、1億413万円の減額であります。
戸籍等の氏名に振り仮名を記載するための住民基本台帳システム及び戸籍附票システムの改修において、作業内容の追加に伴い委託料を増額するとともに、住民票の写し等のコンビニ交付サービスの利用件数が当初の見込みを上回ることから、コンビニ事業者等に支払う手数料を増額するほか、国のデジタル田園都市国家構想交付金を活用し、証明書交付サービスに対応した多機能端末機を市民課待合スペースに設置するための費用を増額するものであります。
また、北越急行株式会社に対する鉄道設備更新に係る補助金について、施工方法の変更等により当初の見込みを上回ることから、所要額を増額するものであります。
民生費は、4億3,028万円の減額であります。
篤志家からの寄附金を上越市社会福祉施設整備基金に積み立てるとともに、上越五智養護老人ホームにおいて入所者数が当初の見込みを下回ることなどから、上越地域3市及び指定管理者との協議に基づき、施設の安定運営を図るための運営支援金を増額するものであります。
また、障害福祉サービスの給付費や病児保育事業運営委託料について、利用が当初の見込みを上回ることから、所要額を増額するとともに、国民健康保険特別会計をはじめとする特別会計の補正に合わせて繰出金を整理するものであります。
衛生費は、1,456万円の増額であります。
国のデジタル田園都市国家構想交付金を活用し、出産や子育てに関する問合せに常時応答できるAI搭載型チャットシステムの導入に必要な経費を増額するほか、子ども医療費の助成額が当初の見込みを上回ることから増額するとともに、診療所特別会計の補正に合わせて繰出金を整理するものであります。
労働費は、3,526万円の増額であります。
国のデジタル田園都市国家構想交付金を活用し、企業と求職者をつなぐトータルサポート事業に係る業務委託に要する経費を増額するものであります。
農林水産業費は、2億5,102万円の減額であります。
農産物の生産コストが増加している農業者の経営の安定化を図るため、県議会12月定例会で増額された補助金を活用し、燃油、電気使用量及び肥料費の低減に資する農業用機械等の導入費の一部を支援するための経費を増額するものであります。
土木費は、7,967万円の減額であります。
県が儀明川ダム建設事業の調査設計費を増額したことに伴い、市の負担金を増額するほか、下水道事業会計の補正に合わせて繰出金を整理するものであります。
教育費は、6億6,209万円の増額であります。
八千浦中学校ほか小中学校10校の大規模改造工事について、国の補正予算を活用し、令和6年度に計画していた工事を前倒しして実施するための経費を増額するほか、企業版ふるさと納税等による寄附金を上越市立水族博物館整備運営基金及び歴史的建造物等整備支援基金に積み立てる経費を増額するものであります。
公債費は、1,352万円の減額であります。
市債の借入実績に合わせて予算を整理するものであります。
次に、主な歳入について、御説明いたします。
市税は、4億4,291万円の減額であります。
個人市民税の譲渡所得、法人市民税の申告納税額が当初見込みを下回ったことなどからそれぞれ減額するものであります。
地方揮発油譲与税、自動車重量譲与税及び環境性能割交付金は交付見込みに合わせて増額し、また、特別とん譲与税、配当割交付金、法人事業税交付金及び地方消費税交付金は、同じく交付見込みに合わせて減額するものであります。
国庫支出金及び県支出金では、補助金等の交付見込額に合わせて整理するとともに、財産収入では、市が保有する東頸バス株式会社の株式譲渡に伴う有価証券売払収入を増額するほか、寄附金では、篤志家などからの寄附金を増額するものであります。
繰入金では、水族博物館の指定管理者に対する指定管理料の再算定に合わせて、水族博物館整備運営基金繰入金を増額するほか、本補正予算の収支の均衡を図るため、財政調整基金繰入金を増額するものであります。
分担金及び負担金並びに諸収入では、事業の決算見込みに合わせて増減を整理するほか、市債では、各事業費の決定等に合わせて整理するものであります。
第2表は、繰越明許費の補正であります。年度内の完了が困難な見通しとなっている事業について、繰越明許費を設定するものであります。
第3表は、債務負担行為の補正であります。令和6年4月1日から指定管理者を指定する上越五智養護老人ホームほか4施設について、新たに債務負担行為を設定するとともに、指定管理施設9施設における指定管理料の見直しによる増額に合わせ、残りの指定管理期間に係る債務負担行為を設定するものであります。
第4表は、地方債の補正であります。歳入予算に計上した市債と同額の限度額補正を行うものであります。
議案第16号から議案第20号までは、令和5年度上越市国民健康保険特別会計をはじめとする各特別会計の補正予算であります。
国民健康保険特別会計では、特定健康診査における未受診者勧奨に係る県モデル事業の採択を受け、事業費を整理するほか、決算見込みに合わせて予算を整理するものであります。
診療所特別会計では、診療収入が当初の見込みを下回ることから減額するとともに、決算見込みに合わせて予算を整理するものであります。
介護保険特別会計では、保険料収入が当初の見込みを上回ることから増額するほか、保険給付費などについて、決算見込みに合わせて予算を整理するものであります。
後期高齢者医療特別会計では、保険料の収入見込みと、保険基盤安定負担金の交付決定に伴い、保険料及び一般会計繰入金を増額するとともに、後期高齢者医療広域連合納付金を増額するものであります。
下水道事業会計では、国の補正予算を活用し、令和6年度に計画していた農業集落排水処理施設における機能強化事業の一部を前倒しして実施するほか、汚水及び雨水の管渠整備費等について、決算見込みに合わせて予算を整理するものであります。
次に、条例その他の議案について御説明いたします。
議案第23号上越市附属機関設置条例の制定についてであります。既存の審議会等の一部について、地方自治法に基づく附属機関として位置づけるため、その設置に関し必要な事項を定めるものであります。
議案第24号上越市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部改正は、同法の一部改正に伴い、文言を整備するものであります。
議案第25号上越市印鑑条例及び上越市手数料条例の一部改正は、木田第1庁舎1階において、多機能端末機による各種証明書の交付を行うため、所要の改正を行うものであります。
議案第26号上越市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正は、上越市附属機関設置条例に基づき設置する附属機関の委員の報酬額を定めるほか、学校薬剤師の報酬額を改定するものであります。
議案第27号から議案第29号までの条例の一部改正は、国の特別職の給与改定等を踏まえ、議会の議員の報酬月額並びに市長、副市長及び教育長の給料月額をそれぞれ引き上げるものであります。
議案第30号一般職の職員の給与に関する条例等の一部改正は、地方自治法の一部改正を受け、会計年度任用職員に勤勉手当を支給するため、所要の改正を行うものであります。
議案第31号上越市特別会計条例の一部改正は、工業用水道事業の清算完了に伴い、工業用水道事業清算特別会計を廃止するものであります。
議案第32号上越市手数料条例の一部改正は、建築基準法等の一部改正に伴い、エネルギー消費性能の向上のための大規模修繕等に係る認定手数料を定めるほか、所要の改正を行うものであります。
議案第33号上越市監査委員条例等の一部改正は、地方自治法の一部改正に伴い、引用条項を一括して整備するものであります。
議案第34号上越市斎場条例の一部改正は、本年12月から新たな上越斎場の供用を開始するため、その設置及び管理に関し必要な事項を定めるものであります。
議案第35号上越市介護保険条例の一部改正は、第9期介護保険事業計画に基づき、第1号被保険者の介護保険料を改定するとともに、能登半島地震により住宅が半壊以上の損害を受けた世帯等に対し、介護保険料を遡って減免するなど、所要の改正を行うものであります。
議案第36号上越市国民健康保険税条例の一部改正は、能登半島地震により住宅が半壊以上の損害を受けた世帯等に対し、国民健康保険税を遡って減免するため、所要の改正を行うものであります。
議案第37号上越市福祉交流プラザ条例の一部改正は、本年4月にすこやかなくらし包括支援センターの業務を木田庁舎に移転することに伴い、関係する規定を整備するものであります。
議案第38号上越市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部改正は、国が定める基準の一部改正に伴い、引用する文言を整備するものであります。
議案第39号上越市都市公園条例及び上越市道路占用料等徴収条例の一部改正は、県に準じ、都市公園及び道路の占用料の額を改定するものであります。
議案第40号上越市漁港管理条例の一部改正は、県に準じ、漁港の占用料の額を改定するほか、漁港漁場整備法の一部改正に伴い、文言を整備するものであります。
議案第44号上越市立学校条例の一部改正は、保護者及び地域の住民の理解を得て、令和7年4月から諏訪小学校を戸野目小学校に統合し、同じく令和7年4月から里公小学校、上杉小学校及び美守小学校を統合し、三和小学校を新設するものであります。
議案第45号から議案第47号までの条例の廃止または一部改正は、大島保健センターなど3つの施設について、利用実態や老朽化の状況を踏まえ、それぞれ供用を廃止するものであります。
議案第48号上越市青少年野外活動施設条例の廃止は、施設の利用実態を踏まえ、本年4月から大潟観光協会に無償貸付けを行うため、施設の供用を廃止するものであります。
議案第49号及び議案第50号の市道路線の廃止及び認定は、民間の開発行為により終点が変更となる1路線を一旦全線廃止し、新たに認定するものであります。
議案第51号の工事請負契約の締結は、金谷地区公民館新築工事を随意契約の方法により、工事請負契約を締結するものであります。
議案第52号から議案第61号までの財産の取得は、ロータリ除雪車4台を制限付一般競争入札の方法により、また、除雪ドーザ5台及び小形除雪車1台を指名競争入札の方法により、動産の買入れ契約を締結するものであります。
議案第62号は、市場機能を確保していくため、新印上越青果株式会社に青果物市場の用地として貸し付けている土地を、同社に減額貸付けするものであります。
議案第63号は、令和5年度末で供用を廃止する上越市青少年野外活動施設について、大潟観光協会へ無償貸付けするものであります。
議案第64号は、市が保有する東頸バス株式会社の株式の半数を頸城自動車株式会社へ減額譲渡するものであります。
議案第65号は、令和5年4月に解散した公益財団法人雪だるま財団から市に無償譲渡された有価証券を、特定非営利活動法人NPO雪のふるさと安塚へ無償譲渡するものであります。
議案第66号は、旧浦川原村創作館の建物を借受人である特定非営利活動法人大杉の里へ無償譲渡するものであります。
議案第67号から議案第72号までは、千寿園など6施設について、それぞれ指定管理者を指定するものであります。
議案第73号は、令和5年9月に北本町3丁目地内で発生した庁用自動車の車両物損事故について、損害賠償の額を決定し、和解するものであります。
報告第5号は、2月5日に専決処分いたしました令和5年度上越市一般会計補正予算であります。
歳入歳出予算総額に6億5,526万円を追加し、予算規模を1,089億4,375万円といたしました。令和6年能登半島地震により被災した建物等の修理や解体の支援のほか、市民から受け入れた災害廃棄物の処理や市道の復旧工事について迅速な対応を行うとともに、今後不足が見込まれる予備費を増額するため、補正予算を専決処分したものであります。
報告第6号は、2月14日に専決処分いたしました令和5年度上越市一般会計補正予算であります。
歳入歳出予算総額に2億556万円を追加し、予算規模を1,091億4,932万円といたしました。令和6年能登半島地震により被災した中小企業者等及び農林水産業者等に対し、国、県による復旧、復興に向けた補助制度に市独自の補助金を加え、迅速に支援を行うため、補正予算を専決処分したものであります。
私からの説明は以上であります。この後、ガス水道事業管理者が御説明するガス水道局に係る案件も含め、提案いたしました全ての案件について慎重御審議の上、速やかに御賛同くださるようお願い申し上げます。
中川幹太市長#1009 / 5316
◎中川幹太市長 本日ここに、令和6年第2回市議会定例会を招集し、新年度予算案をはじめ、提案いたしました諸案件を御審議いただくに当たり、市政運営に対する私の所信と予算編成の基本的な考え方及び重点的な取組などについて申し上げます。なお、ガス水道局に係る案件につきましては、後ほどガス水道事業管理者が御説明申し上げます。
1月1日に発生した令和6年能登半島地震から、間もなく2か月が経過いたします。市内においては、1,300棟を超える建物の被害が確認されたほか、道路や下水道といったインフラ施設も複数箇所で被災するなど、大きな被害が発生いたしました。
この間、市では、地震により被災された市民や事業者への支援と公共施設の復旧に間断なく取り組んでまいりましたが、現在もなお、復旧の途上にあり、今後も国、県、関係機関と連携を図りながら、継続的な支援と早期復旧に取り組んでまいります。あわせて、今回の災害対応を振り返るとともに、激甚化、頻発化する自然災害への対策を進め、災害に強いまちづくりをより一層推進してまいります。
一方で、長期化する物価高は、依然として市民生活に影響を及ぼしており、足元の市内経済は、新型コロナウイルス感染症の5類への移行を機に持ち直しているものの、業績の回復は二極化の状況にあります。
これまでも、国の財源を活用しながら、市独自に市民生活や事業継続を支援する取組を実施してきたところでありますが、引き続き、状況を注視しながら、迅速かつ実効性のある対応に努めてまいります。
こうした喫緊の課題が山積する中にあっても、今後とも、第7次総合計画に基づき、市民の皆様の暮らしをしっかりと守り、その質の向上を図るとともに、まち全体の持続性を高めるための取組を着実かつ効果的に実施するなど、「暮らしやすく、希望あふれるまち」の実現に向け、邁進してまいります。
それでは、令和6年度当初予算の基本的な考え方と重点的な取組などについて御説明申し上げます。
まず、その背景となる我が国の社会経済情勢を概観いたしますと、コロナ禍からの正常化が進み、雇用、所得環境が改善するなど、緩やかな回復が見られる一方、原油や原材料をはじめとした物価高の継続が、回復に伴う生活実感の改善を妨げる状況にあります。
このような状況に対し、政府は昨年11月、物価高対策をはじめとした5本の柱で構成するデフレ完全脱却のための総合経済対策を策定し、令和5年度補正予算を編成いたしました。
また、令和6年度の地方財政計画では、地方団体が住民のニーズに的確に応えつつ、子供、子育て施策の強化など様々な行政課題に対応し、行政サービスを安定的に提供できるよう、令和5年度の水準を上回る地方一般財源総額が確保されたところであります。
こうした動きを捉え、当市の令和6年度当初予算は、国の補正予算等に呼応した令和5年度補正予算と一体的に編成し、未来志向のまちづくりの着実な推進と基礎的な行政サービスの確保、充実の両立を図ったところであります。
さらに、令和6年能登半島地震を受けた対応についても、令和5年度補正予算と一体的に進め、被災した住宅や事業所等の復旧及びなりわいの再建に向けた支援に継続して取り組むとともに、地震や津波への対策として、円滑な避難を行うための町内会や自主防災組織における資機材等の整備及び、住宅の倒壊から市民の生命と財産を守るための、古い木造住宅の耐震化支援の拡充などにより、地震に強いまちづくりを推進してまいります。
次に、令和6年度の市政運営において基調となる考え方について概要を申し上げます。
まず初めに、第7次総合計画に基づく取組であります。
将来都市像「暮らしやすく、希望あふれるまち 上越」の実現に向け、5つのまちの基本目標に基づき、各種の政策、施策を着実に推進するとともに、4つの重点テーマの視点から、人や地域、コミュニティーを中心に据えた取組や、デジタル化やグリーン化に資する取組を重点的かつ分野横断的に進めてまいります。
あわせて、総合計画と第2期まち・ひと・しごと総合戦略の取組を関連づけ、地方創生を推進していくほか、公約や政策プロジェクトによる各種取組を着実に進めてまいります。
それでは、第7次総合計画の5つの基本目標に向けた取組について、新規、拡充事業を中心に御説明いたします。
第1の目標、「支え合い、生き生きと暮らせるまち」であります。
政策の1点目の「いつまでも元気で暮らせる健康づくり」の取組では、健康寿命の延伸と健康格差の縮小を図るため、令和6年度を初年度とする第2次健康増進計画に基づき、生活習慣病の発症予防と重症化予防を重点的に取り組みます。
また、働き盛り世代を中心に健康アプリの活用を図り、健康管理や生活習慣の改善等を進めるとともに、新たに、がんの治療による外見の変化を補完する医療用ウイッグや人工乳房等の購入費用を助成し、患者の皆さんの生活の質の向上を図り、治療と社会参加の両立を支援してまいります。
さらに、地域の医療提供体制を維持するため、救急医療や小児、周産期医療、透析医療の中核を担う上越総合病院への支援を強化いたします。
2点目の「地域の支え合いで安心できる福祉の推進」の取組では、令和6年度を初年度とする障害者計画・第7期障害福祉計画・第3期障害児福祉計画に基づき、障害のある人の自立を支え、地域で安心して暮らすことができるよう、相談支援体制の充実を図るとともに、新潟県立特別支援学校に通学する人に対し、福祉有償運送及びファミリーサポートセンター事業の利用料金の助成を拡充するほか、成年後見制度を必要とする人が制度を適切に利用できる環境を整えるため、広報や啓発、相談をはじめ、後見人の支援や関係機関のネットワークづくりなどを行う中核機関を設置いたします。
また、認知症により徘回する高齢者等を早期に発見し、介護者の不安や負担の軽減を図るため、見守りGPSの貸与を試行的に行うほか、共生の地域づくりを推進するため、認知症の人や家族の困り事を支援につなぐチームオレンジの取組を強化いたします。
さらに、市民いこいの家について、高齢者の趣味活動や作品展示、地域の皆さんの交流の場として供用を再開いたします。
次に、第2の「安心安全、快適で開かれたまち」であります。
政策の1点目の「あらゆる災害に柔軟に対応する力の向上」の取組では、自然災害への対応力を強化するため、今般の能登半島地震など、大規模災害を踏まえた職員の災害対応能力の向上に努めるとともに、原子力災害時の複合災害を想定した市民参加型の総合防災訓練を柿崎区で実施するほか、市民への迅速かつ確実な情報伝達手段を維持、強化するため、引き続き、防災行政情報伝達システムの整備を進めてまいります。
あわせて、災害時に支援が必要な高齢者等の確実な避難体制を確保するため、個別避難計画の作成及び見直しを進め、実効性の向上を図ります。
このほか、特定空家等の減少に向け、空き家対策を行うNPO法人と連携し、所有者等との面談や課題解決に向けた提案等を行う取組を新たに実施するほか、保倉川放水路の整備に伴うまちづくりについて、地域の懸案や課題事項に対応し、コミュニティーへの影響を最小限にできるよう、引き続き、関係者との協議を進めるとともに、放水路の早期事業化に向け、国や県との連携を強化してまいります。
2点目の「日常を支える安心安全の土台の強化」の取組では、地域の消防力を確保するため、消火栓の整備や消防積載車の更新等を進めるとともに、消防団員の負担軽減と団員の確保に取り組むほか、各種訓練を通じて消防団と常備消防、自主防災組織との連携を推進してまいります。
また、持続可能な循環型社会の形成に向けて、食品ロスの削減推進計画を含めた一般廃棄物処理基本計画を改定するほか、廃棄物を適正に処理し、生活環境の保全や経済活動の発展、災害対応の強化を図るため、県が進める上越地区における産業廃棄物最終処分場の整備に向けた取組を支援、協力してまいります。
3点目の「快適に暮らせる空間の整備・充実」の取組では、北陸新幹線が令和7年3月に開業10周年を迎えることから、記念イベントを実施し、開業効果を振り返るとともに、上越妙高駅のにぎわい創出を図りながら、市民等の新幹線利用の増加につなげてまいります。
また、暮らしを支える地域交通を確保するため、県や沿線自治体と協調し、えちごトキめき鉄道が実施する変電所設備の更新等に対して追加支援を行うほか、乗務員不足が課題となっているタクシー事業者が行う人材確保の取組を新たに支援いたします。
さらに、令和6年度を初年度とする第2次総合公共交通計画・後期再編計画に基づき、浦川原区及び大島区における予約型コミュニティーバスの導入に向けた実証運行を開始するなど、バス路線の再編や利用促進の取組を進めてまいります。
このほか、市道を適切に維持管理するため、舗装点検にAI診断を試行導入し、点検業務の効率化を推進してまいります。
4点目の「豊かな自然と調和した社会の形成」の取組では、脱炭素社会の形成に向け、温室効果ガスの排出削減に資するカーボンニュートラルガスに65の公共施設で切り替えるとともに、庁用自動車について電気自動車やハイブリッド車等への更新を進めます。
また、名立区において、地域主導による小水力発電の可能性を調査するとともに、新築住宅への太陽光発電の設置を支援する制度を拡充するほか、上越市脱炭素経済ネットワークの勉強会等を通じて、市民、事業者、行政が一体となって2050年カーボンニュートラルの実現を目指してまいります。
次に、第3の「誰もが活躍できるまち」であります。
政策の1点目の「一人一人の個性がいかされ活躍できる環境づくり」の取組では、近年、増加している外国人市民が安心して暮らすことができる環境づくりとして、頸城区など集住地域において家族で滞在する人等のコミュニケーションを支援するため、新たに地域外国人支援協力員を配置いたします。
また、大学等への進学を後押しするとともに、卒業後の市内定住を促進するため、若者の奨学金の返還に対する助成を開始するほか、若者、子育て世代が希望をかなえることのできる環境を整えるため、若者等の意向を把握するための調査を行い、次期総合戦略及び各種施策に反映してまいります。
2点目の「人と人、人と地域のつながりの形成」の取組では、市民活動団体の活動を一層促進するため、NPO・ボランティアセンターの開設時間を延長し、各種相談やアドバイス、団体間の連携支援等の充実を図ります。
また、地域自治の推進に向け、地域協議会において地域の多様な意見が議論に反映されるよう、本年4月の委員の改選を契機に、若者や女性の関係団体等との意見交換を実施するほか、会議運営の充実に向けた各種研修の実施や、会議に参加しやすくするための託児環境の整備などに取り組んでまいります。
このほか、地域独自の予算について、それぞれの地域で活動を展開する団体や地域協議会と、総合事務所やまちづくりセンターが一緒になって話し合い、創意工夫を重ねながら、引き続き、地域の実情に合った取組を進めてまいります。
次に、第4の「魅力と活力があふれるまち」であります。
政策の1点目の「新たな価値を創り出す産業基盤の確立」の取組では、市内ものづくり企業のDX化の推進に向けた実践的な研修を新たに開催するほか、企業の事業拡大や持続的な成長、発展に資する立地ニーズに対応するため、大潟工業団地の整備を引き続き進めるとともに、新たな工業団地の整備を見据えた基本計画の策定に取り組みます。
さらに、企業の販路開拓に向けて、海外の見本市等に出展する事業者への支援を拡充するほか、IT企業や先進企業等のさらなる誘致を図るため、企業の進出を後押しする市内の視察費やオフィス等の家賃を支援する制度を拡充するとともに、進出企業と市内企業等との異業種交流に取り組み、IT技術を活用した企業のDX化や地域の課題解決などのビジネス連携につなげてまいります。
このほか、市内中小企業における人材確保と定着を図るため、新卒学生など求職者と企業側の求人ニーズをマッチングするポータルサイトを構築するとともに、働き方改革等を推進する企業に対する国制度の認定に向けた取組を支援するほか、IT人材の育成と市内就労に向けて、求職者等を対象としたリスキリングIT系講座を開設いたします。
2点目の「まちの魅力をいかしたにぎわいの創出」の取組では、通年観光の推進に向けて、地域の歴史や文化を観光資源として磨き上げるため、春日山地域では、観光コンテンツの提供などに向けたニーズ調査や基本構想の策定を行うとともに、直江津地域では、直江津D51レールパークをはじめ、市内に点在する鉄道遺産を含めた活用計画を策定するほか、高田地域では、浄興寺大門通りにおいて門前通りの雰囲気を感じる修景整備の計画を策定してまいります。
また、コロナ禍からの回復に伴うインバウンド需要の高まりを受け、台湾を中心としたアジア圏の方や、スキーを目的としてオーストラリア等から妙高市へ来訪されている方に対して旅行商品の紹介、販売を行い、当市への誘客を促進いたします。
さらに、北陸新幹線の敦賀延伸や、期待される佐渡島の金山の世界文化遺産登録を好機と捉え、同新幹線の沿線自治体や佐渡市と連携し、当市への誘客と経済効果の発現を目指すとともに、小木直江津航路の利用促進に向けて、市民の運賃を割引するなど、関係者と一体になって取り組んでまいります。
あわせて、当市の産品や資源の魅力を高め、地域の活性化につなげるため、首都圏における魅力発信や企業、団体とのネットワークの強化に向け、都内のコワーキングスペースを活用して、イベント開催や交流の活性化に取り組むほか、ふるさと納税のさらなる推進を図ってまいります。
3点目の「活力ある農林水産業の確立」の取組では、農業所得の向上による経営の安定化を図るため、消費者や実需者のニーズに応じた米生産を推進するとともに、生産コストの低減につながる直播栽培の導入やドローンの利用など、スマート農業の普及を促すほか、農産物等の付加価値向上に向けた取組を支援してまいります。
また、中山間地域農業の維持、振興を図るため、各地域が主体的に進める将来ビジョンの取組を資金と人材育成の両面で後押しするとともに、棚田地域の価値や魅力の発信に加え、棚田米の販売促進活動等の取組を一層推進いたします。
さらに、有害鳥獣対策として、令和5年度までに実施した試行事業を踏まえ、ICTやドローン技術を活用したスマート捕獲を本格導入するほか、ジビエの利活用を推進するため、狩猟者と飲食店関係者を対象とした学習会を新たに開催するなど、需要と供給の拡大に向けて取り組んでまいります。
あわせて、森林資源の循環利用を促進するため、国や県と連携し、間伐や作業道の整備など、適切な森林整備を進めるとともに、林業の収益性の向上を図るため、ICT技術等の先端技術を活用し、業務の効率化や省力化を図るほか、上越市産木材の地域内利用を促進してまいります。
最後に、「次代を担うひとを育むまち」であります。
政策の1点目の「安心して子どもを産み育て、健やかに育つ環境づくり」の取組では、妊産婦の個々の状況を重視した継続的かつ、きめ細やかな支援を行うため、これまでの訪問型や来所型の産後ケアに加え、新たに宿泊型のケアを実施するほか、多胎児の妊産婦が心身の健康を維持できるよう、産前・産後ヘルパーの利用時間を拡大いたします。
また、子育て世帯や働き盛り世帯等の多様化する生活習慣に対応し、出産や子育てに関する問合せに常時応答できるよう、AI搭載型チャットシステムを導入するほか、妊娠期からの伴走型相談支援の一環として、妊娠8か月時の相談支援窓口を、これまでの体制に加え、オーレンプラザこどもセンターに開設いたします。
さらに、離婚に伴う養育費の取決めに要する費用を新たに助成し、独り親世帯の生活の安定を支援するほか、所得の少ない世帯の子供への学習支援や生活支援に試行として取り組み、子供が健やかに育つ環境づくりを進めてまいります。
このほか、令和6年度を初年度とする保育園の適正配置等に係る計画(第4期)に基づき、安心して子育てができ、将来にわたって持続可能な保育環境の整備に取り組むとともに、公立保育園においてタブレット端末の導入など、ICTを活用した保育環境を計画的に整えてまいります。また、放課後児童クラブにおいて保護者のニーズを検証するため日曜日、祝日の開設を試行するほか、保護者連絡用のアプリの導入により、保護者の利便性向上と安全対策の充実を図ります。
2点目の「自ら学ぶ心豊かなひとづくり」の取組では、私立高等学校に在学する生徒の保護者に対し、所得に応じて学費の助成額を引き上げ、経済的負担の軽減を図るとともに、フリースクール等を利用する児童生徒の保護者に対する支援について、所得要件を緩和し、対象世帯を拡充いたします。
また、学校教育では、誰一人取り残されない学びの保障に向けて、学びの多様化学校、いわゆる不登校特例校の設置など、多様な個性を受け止める学びの場の在り方についての検討を進めるほか、日本語支援が必要な児童生徒が特に多い学校へ日本語支援員を配置し、日本語指導や学校生活の支援を行うなど、学習環境の充実を図るとともに、令和7年4月に予定する諏訪小学校と戸野目小学校の統合、また、里公小学校、上杉小学校及び美守小学校の統合に向け、学習環境の整備を進めてまいります。
あわせて、中学校における部活動改革に向けて、部活動指導のガイドラインの改訂等を行うとともに、指導者向け研修会の開催や、子供たちと市内のスポーツ、文化活動団体との交流の場の提供など、地域における子供たちのスポーツ、文化活動の環境整備に取り組みます。
このほか、スクールロイヤーや学校運営支援員、部活動指導員を引き続き配置し、教員の負担軽減に取り組むとともに、学校における食物アレルギー研修の充実を図ってまいります。
3点目の「生涯にわたる学びの推進」の取組では、歴史、文化的資源の保存と活用を進めるとともに、市民が郷土の歴史、文化芸術に触れる機会を提供するほか、日本音楽教育の母、小山作之助生誕160周年記念事業など、市民団体の取組を支援いたします。
また、水族博物館では、楽しみながら学ぶことのできる施設として、展示の充実や魅力ある企画の実施に取り組むほか、金谷地区公民館について、高田区内から金谷区内に移転整備し、利用者の利便性の向上を図ります。
このほか、今年で第15回を迎えるえちご・くびき野100kmマラソンを開催し、多くのボランティアの協力の下、全国から集まるランナーをお迎えし、市の魅力発信と交流人口の拡大を図ってまいります。
第7次総合計画の5つの基本目標に基づく取組は以上となりますが、このほか、地域全体におけるDXを推進するため、知見とノウハウを有する民間人材を活用するとともに、官民連携により、市民等のデジタル分野への関心を高める取組を推進いたします。また、成人年齢に達する18歳の市民に向けて祝意を示すメッセージを送付し、郷土に対する誇りや愛着の醸成と、若者支援に関する啓発等を行う取組を新たに実施するとともに、令和7年1月1日に市町村合併から20年の節目を迎えることから、令和7年度に記念式典を開催するための準備を進めてまいります。
あわせて、物価高騰対策として、引き続き保育園や認定こども園、市立の小中学校及び幼稚園における給食に係る食材料費の高騰が保護者の経済負担につながらないよう、市が物価高騰相当額を負担するとともに、住宅リフォーム促進事業を継続実施するほか、国、県の動きや市内の状況を適宜把握し、臨機に適切な対応を講じてまいります。
最後に、行政改革の取組につきましては、第7次行政改革推進計画に基づき、引き続き、市の経営資源の根幹である職員の育成の強化や、デジタル技術の積極的な活用による効率的な業務執行とサービスの利便性向上などに取り組み、市政運営の基盤の強化を図ってまいります。
次に、令和6年度予算について、会計ごとにその概要を御説明いたします。
まず、議案第6号は、令和6年度上越市一般会計予算であります。
歳入歳出の予算規模は、1,023億1,903万円であり、前年度当初予算に比べて75億2,589万円、7.9%の増となっております。
この主な要因は、新上越斎場や大潟工業団地の整備をはじめとした、普通建設事業費が16億2,000万円余り増加するほか、国が進める基幹系業務システムの統一、標準化に係る物件費の増や、職員の退職手当に係る人件費の増などによるものであります。
また、実質的な予算規模は990億6,337万円となり、前年度比で59億2,801万円、6.4%の増となります。また、国の補正予算に呼応した令和5年度補正予算と、実質的な令和6年度当初予算を合算した、いわゆる15か月予算では1,010億2,700万円となり、前年度と比べ60億9,630万円、6.4%の増となっております。
続いて、歳出につきましては前段において申し上げましたことから、歳入についてその概要を御説明いたします。
市税は、前年度当初予算と比較して5.6%減の304億6,547万円であります。
市民税では、国による定額減税の実施や大手製造業を中心とした法人の申告納税額の減少に伴い、11.4%減の115億3,853万円を見込み、固定資産税では、減価償却による償却資産の減少などにより、1.8%減の157億5,998万円を見込みました。
地方交付税は、10.3%増の248億7,600万円であります。このうち普通交付税は、国の地方財政計画を踏まえ、基準財政需要額において個別算定経費、包括算定経費等が増加するとともに、臨時財政対策債への振替額が国の交付税財源の増加に伴い減少し、また、基準財政収入額における市税や地方消費税交付金等が減少すると見込み、10.6%増の217億9,800万円としました。特別交付税は、これまでの交付実績等を踏まえ、7.7%増の30億7,800万円を見込んだところであります。
また、普通交付税と臨時財政対策債を合算した、実質的な普通交付税は、6.6%増の223億7,530万円を見込んでおります。
繰入金のうち、財政調整基金繰入金は、37.5%増の17億9,173万円となっております。
なお、財政調整基金への積立ては、令和5年度決算剰余見込額の2分の1相当額である15億円とし、令和6年度当初予算における同基金の年度末残高を約53億円と見込むものであります。
市債では、借換債を263.0%増の26億67万円と見込むとともに、新上越斎場をはじめとした建設工事の増などにより、全体では44.8%増の93億647万円といたしました。なお、市債残高につきましては、臨時財政対策債等を除く通常分の年度末残高が当初予算時点で647億7,010万円となり、令和5年度末残高見込みと比べ12億4,570万円減少することとなります。
議案第7号は、令和6年度上越市国民健康保険特別会計予算であります。
予算規模を0.3%減の162億685万円といたしました。
保険給付費については、1人当たり給付費の増加を踏まえ、0.2%増の118億5,051万円といたしました。
保健事業では、令和6年度を初年度とする第3期データヘルス計画、第4期特定健康診査等実施計画に基づき、生活習慣病の発症予防と重症化予防の取組を継続するとともに、特定健康診査の受診や特定保健指導を通じて、市民の健康寿命の延伸と健康格差の縮小を目指した取組を推進してまいります。
議案第8号は、令和6年度上越市診療所特別会計予算であります。
予算規模を5.5%減の4億868万円といたしました。
引き続き、国民健康保険診療所を安定的に運営することにより、地域住民の健康の維持、増進及び医療不安の軽減を図り、安心な暮らしを支えてまいります。
議案第9号は、令和6年度上越市介護保険特別会計予算であります。
予算規模を0.5%減の241億1,304万円といたしました。
保険給付費につきましては、1.2%減の223億9,647万円を見込んでおります。令和6年度を初年度とする第9期介護保険事業計画・第10期高齢者福祉計画に基づき、高齢者が住み慣れた地域で安心して健やかに暮らし続けることができるよう、地域包括支援センターの機能強化を図るための担当職員を新たに10か所のセンターに配置し、介護予防や自立支援の取組を強化するほか、春日、有田区エリアを春日区と有田区に分割し、春日区にセンターを新設するなど、相談支援体制を充実いたします。また、市民が健康な高齢期を迎えることができるよう、生涯を通じた切れ目ない健康づくりに取り組むとともに、介護予防において重要である、加齢により心身の機能が衰えた状態、いわゆるフレイルの予防について一層注力してまいります。
なお、第9期介護保険事業計画における第1号被保険者の月額保険料基準額については、所得再分配機能を強化し、低所得者の保険料上昇を抑制する観点から、保険料のさらなる多段階化や負担割合の見直しを行い、前期と比べ233円減の6,450円といたしました。
議案第10号は、令和6年度上越市後期高齢者医療特別会計予算であります。
予算規模を15.4%増の27億6,944万円といたしました。
後期高齢者医療制度の保険者である新潟県後期高齢者医療広域連合と連携を図りながら、制度の円滑な運営に努めてまいります。
保健事業では、人間ドック費用助成事業や歯科健診を実施するとともに、生活習慣病の重症化予防を図るため、高齢者の保健事業と介護予防等の一体的な取組を実施し、被保険者の健康保持に向け、引き続き、きめ細やかな対応を図ってまいります。
なお、保険料につきましては、2年ごとに見直すこととしており、新潟県後期高齢者医療広域連合において、被保険者1人当たりの保険給付費が増加している実情を踏まえ、令和6年度に保険料率の引上げを行うこととしております。
議案第11号は、令和6年度上越市病院事業会計予算であります。
予算規模は、収益的収入において4.9%増の29億1,155万円、収益的支出では0.3%減の30億1,893万円とし、収支は1億738万円の不足を見込んでおります。
また、資本的収入については1億7,377万円、資本的支出は3億4,177万円をそれぞれ計上し、不足する1億6,800万円は内部留保資金等で補填することといたしました。
感染症の拡大以降、医業収益が大幅に減少しており、令和6年度中においても資金繰りが滞ることが想定されることから、一般会計からの繰入金を23.7%増の5億4,237万円といたしました。
病院経営はいまだ厳しい状況にありますが、上越地域の回復期、慢性期機能を担う中核病院として医療の提供を継続し、将来にわたり安定的な病院運営を維持できるよう、収支改善の取組をより一層進めてまいります。
また、上越地域医療センター病院の改築に向けては、上越地域医療構想調整会議で合意された上越医療圏域における医療機能の短期再編計画案を踏まえ、新潟労災病院の歯科口腔外科及び回復期リハビリテーション患者の受入れ等に必要な事項を盛り込んだ上越地域医療センター病院基本計画の見直しを行い、早期の基本設計の着手を目指してまいります。
議案第12号は、令和6年度上越市下水道事業会計予算であります。
予算規模は、収益的収入では0.1%増の93億7,167万円を、収益的支出では1.0%減の90億1,590万円をそれぞれ計上し、純利益は2億4,763万円を予定するものであります。
資本的収入では5.7%減の90億9,806万円を、資本的支出では4.0%減の115億3,068万円をそれぞれ計上し、不足する24億3,262万円は、内部留保資金等で補填することといたしました。
引き続き、汚水管渠の整備を進めるとともに、雨水管理総合計画に基づき、浸水被害の軽減に向けた雨水管渠の整備の進捗を図るほか、上越市公共下水道ストックマネジメント修繕・改築計画及び最適整備構想に基づき、設備等の計画的な改築、更新を行うことにより、汚水処理施設全体の長寿命化を進めてまいります。
このほか、安定的な下水道事業経営の実現を図るため、引き続き、接続率の向上に努めるほか、効率的かつ効果的な汚水処理に向け、農業集落排水処理施設と公共下水道施設を統合する汚水連携事業を実施してまいります。
特別会計を含む新年度予算案の説明は、以上であります。
次に新年度からの行政組織について申し上げます。
今回の見直しは、総合政策課内にふるさと応援室を設置し、都内のコワーキングスペースを活用して首都圏における魅力発信や企業、団体とのネットワークを強化するとともに、ふるさと納税の取組を一層推進するものであります。また、複雑、多様化、高度化する福祉ニーズに対応するため、すこやかなくらし包括支援センターを廃止し、福祉関係部局に専門職を配置した上で、すこやかなくらし支援室を福祉課内に設置して相談支援機能を強化するとともに、こども・子育て部にこども家庭センターを新設し、子育て家庭の包括的な支援体制を整備するものであります。
このほか、中学校における部活動改革と地域における子供たちのスポーツ、文化活動の環境整備の取組を一体的に推し進めるため、教育委員会事務局の教育総務課内に地域クラブ活動推進室を設置するものであります。
続きまして、補正予算案件について御説明申し上げます。
議案第15号は、令和5年度上越市一般会計補正予算であります。
歳入歳出予算総額から3億1,786万円を減額し、予算規模を1,088億3,146万円とするものであります。
その主な内容は、国の補正予算を活用し、ICTの活用による行政サービスの利便性の向上と市内企業への就業促進に取り組むための経費を増額するとともに、令和6年度に計画していた小中学校の大規模改造工事の一部を前倒しして実施するための経費を増額するほか、不足が見込まれる障害福祉サービスの給付費や、農業用機械等の導入補助に係る経費などを増額するものであります。
また、令和6年能登半島地震に伴い利用料金収入の減少が見込まれる指定管理施設34施設に対する減収補填を行うとともに、新型コロナウイルス感染症の影響に伴い利用料金収入の減少などが見込まれる指定管理施設12施設について、年間の収支見込みに基づき、指定管理料を見直し増額するほか、各事業の決算見込み等に基づき予算を整理するものであります。
歳出予算から款を追って主な補正内容を御説明いたします。
なお、指定管理料の補填及び再算定に伴う所要額の補正と、決算見込み等に基づく予算の整理及び財源の組替えにつきましては、個々の説明を省略させていただきます。
総務費は、1億413万円の減額であります。
戸籍等の氏名に振り仮名を記載するための住民基本台帳システム及び戸籍附票システムの改修において、作業内容の追加に伴い委託料を増額するとともに、住民票の写し等のコンビニ交付サービスの利用件数が当初の見込みを上回ることから、コンビニ事業者等に支払う手数料を増額するほか、国のデジタル田園都市国家構想交付金を活用し、証明書交付サービスに対応した多機能端末機を市民課待合スペースに設置するための費用を増額するものであります。
また、北越急行株式会社に対する鉄道設備更新に係る補助金について、施工方法の変更等により当初の見込みを上回ることから、所要額を増額するものであります。
民生費は、4億3,028万円の減額であります。
篤志家からの寄附金を上越市社会福祉施設整備基金に積み立てるとともに、上越五智養護老人ホームにおいて入所者数が当初の見込みを下回ることなどから、上越地域3市及び指定管理者との協議に基づき、施設の安定運営を図るための運営支援金を増額するものであります。
また、障害福祉サービスの給付費や病児保育事業運営委託料について、利用が当初の見込みを上回ることから、所要額を増額するとともに、国民健康保険特別会計をはじめとする特別会計の補正に合わせて繰出金を整理するものであります。
衛生費は、1,456万円の増額であります。
国のデジタル田園都市国家構想交付金を活用し、出産や子育てに関する問合せに常時応答できるAI搭載型チャットシステムの導入に必要な経費を増額するほか、子ども医療費の助成額が当初の見込みを上回ることから増額するとともに、診療所特別会計の補正に合わせて繰出金を整理するものであります。
労働費は、3,526万円の増額であります。
国のデジタル田園都市国家構想交付金を活用し、企業と求職者をつなぐトータルサポート事業に係る業務委託に要する経費を増額するものであります。
農林水産業費は、2億5,102万円の減額であります。
農産物の生産コストが増加している農業者の経営の安定化を図るため、県議会12月定例会で増額された補助金を活用し、燃油、電気使用量及び肥料費の低減に資する農業用機械等の導入費の一部を支援するための経費を増額するものであります。
土木費は、7,967万円の減額であります。
県が儀明川ダム建設事業の調査設計費を増額したことに伴い、市の負担金を増額するほか、下水道事業会計の補正に合わせて繰出金を整理するものであります。
教育費は、6億6,209万円の増額であります。
八千浦中学校ほか小中学校10校の大規模改造工事について、国の補正予算を活用し、令和6年度に計画していた工事を前倒しして実施するための経費を増額するほか、企業版ふるさと納税等による寄附金を上越市立水族博物館整備運営基金及び歴史的建造物等整備支援基金に積み立てる経費を増額するものであります。
公債費は、1,352万円の減額であります。
市債の借入実績に合わせて予算を整理するものであります。
次に、主な歳入について、御説明いたします。
市税は、4億4,291万円の減額であります。
個人市民税の譲渡所得、法人市民税の申告納税額が当初見込みを下回ったことなどからそれぞれ減額するものであります。
地方揮発油譲与税、自動車重量譲与税及び環境性能割交付金は交付見込みに合わせて増額し、また、特別とん譲与税、配当割交付金、法人事業税交付金及び地方消費税交付金は、同じく交付見込みに合わせて減額するものであります。
国庫支出金及び県支出金では、補助金等の交付見込額に合わせて整理するとともに、財産収入では、市が保有する東頸バス株式会社の株式譲渡に伴う有価証券売払収入を増額するほか、寄附金では、篤志家などからの寄附金を増額するものであります。
繰入金では、水族博物館の指定管理者に対する指定管理料の再算定に合わせて、水族博物館整備運営基金繰入金を増額するほか、本補正予算の収支の均衡を図るため、財政調整基金繰入金を増額するものであります。
分担金及び負担金並びに諸収入では、事業の決算見込みに合わせて増減を整理するほか、市債では、各事業費の決定等に合わせて整理するものであります。
第2表は、繰越明許費の補正であります。年度内の完了が困難な見通しとなっている事業について、繰越明許費を設定するものであります。
第3表は、債務負担行為の補正であります。令和6年4月1日から指定管理者を指定する上越五智養護老人ホームほか4施設について、新たに債務負担行為を設定するとともに、指定管理施設9施設における指定管理料の見直しによる増額に合わせ、残りの指定管理期間に係る債務負担行為を設定するものであります。
第4表は、地方債の補正であります。歳入予算に計上した市債と同額の限度額補正を行うものであります。
議案第16号から議案第20号までは、令和5年度上越市国民健康保険特別会計をはじめとする各特別会計の補正予算であります。
国民健康保険特別会計では、特定健康診査における未受診者勧奨に係る県モデル事業の採択を受け、事業費を整理するほか、決算見込みに合わせて予算を整理するものであります。
診療所特別会計では、診療収入が当初の見込みを下回ることから減額するとともに、決算見込みに合わせて予算を整理するものであります。
介護保険特別会計では、保険料収入が当初の見込みを上回ることから増額するほか、保険給付費などについて、決算見込みに合わせて予算を整理するものであります。
後期高齢者医療特別会計では、保険料の収入見込みと、保険基盤安定負担金の交付決定に伴い、保険料及び一般会計繰入金を増額するとともに、後期高齢者医療広域連合納付金を増額するものであります。
下水道事業会計では、国の補正予算を活用し、令和6年度に計画していた農業集落排水処理施設における機能強化事業の一部を前倒しして実施するほか、汚水及び雨水の管渠整備費等について、決算見込みに合わせて予算を整理するものであります。
次に、条例その他の議案について御説明いたします。
議案第23号上越市附属機関設置条例の制定についてであります。既存の審議会等の一部について、地方自治法に基づく附属機関として位置づけるため、その設置に関し必要な事項を定めるものであります。
議案第24号上越市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部改正は、同法の一部改正に伴い、文言を整備するものであります。
議案第25号上越市印鑑条例及び上越市手数料条例の一部改正は、木田第1庁舎1階において、多機能端末機による各種証明書の交付を行うため、所要の改正を行うものであります。
議案第26号上越市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正は、上越市附属機関設置条例に基づき設置する附属機関の委員の報酬額を定めるほか、学校薬剤師の報酬額を改定するものであります。
議案第27号から議案第29号までの条例の一部改正は、国の特別職の給与改定等を踏まえ、議会の議員の報酬月額並びに市長、副市長及び教育長の給料月額をそれぞれ引き上げるものであります。
議案第30号一般職の職員の給与に関する条例等の一部改正は、地方自治法の一部改正を受け、会計年度任用職員に勤勉手当を支給するため、所要の改正を行うものであります。
議案第31号上越市特別会計条例の一部改正は、工業用水道事業の清算完了に伴い、工業用水道事業清算特別会計を廃止するものであります。
議案第32号上越市手数料条例の一部改正は、建築基準法等の一部改正に伴い、エネルギー消費性能の向上のための大規模修繕等に係る認定手数料を定めるほか、所要の改正を行うものであります。
議案第33号上越市監査委員条例等の一部改正は、地方自治法の一部改正に伴い、引用条項を一括して整備するものであります。
議案第34号上越市斎場条例の一部改正は、本年12月から新たな上越斎場の供用を開始するため、その設置及び管理に関し必要な事項を定めるものであります。
議案第35号上越市介護保険条例の一部改正は、第9期介護保険事業計画に基づき、第1号被保険者の介護保険料を改定するとともに、能登半島地震により住宅が半壊以上の損害を受けた世帯等に対し、介護保険料を遡って減免するなど、所要の改正を行うものであります。
議案第36号上越市国民健康保険税条例の一部改正は、能登半島地震により住宅が半壊以上の損害を受けた世帯等に対し、国民健康保険税を遡って減免するため、所要の改正を行うものであります。
議案第37号上越市福祉交流プラザ条例の一部改正は、本年4月にすこやかなくらし包括支援センターの業務を木田庁舎に移転することに伴い、関係する規定を整備するものであります。
議案第38号上越市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部改正は、国が定める基準の一部改正に伴い、引用する文言を整備するものであります。
議案第39号上越市都市公園条例及び上越市道路占用料等徴収条例の一部改正は、県に準じ、都市公園及び道路の占用料の額を改定するものであります。
議案第40号上越市漁港管理条例の一部改正は、県に準じ、漁港の占用料の額を改定するほか、漁港漁場整備法の一部改正に伴い、文言を整備するものであります。
議案第44号上越市立学校条例の一部改正は、保護者及び地域の住民の理解を得て、令和7年4月から諏訪小学校を戸野目小学校に統合し、同じく令和7年4月から里公小学校、上杉小学校及び美守小学校を統合し、三和小学校を新設するものであります。
議案第45号から議案第47号までの条例の廃止または一部改正は、大島保健センターなど3つの施設について、利用実態や老朽化の状況を踏まえ、それぞれ供用を廃止するものであります。
議案第48号上越市青少年野外活動施設条例の廃止は、施設の利用実態を踏まえ、本年4月から大潟観光協会に無償貸付けを行うため、施設の供用を廃止するものであります。
議案第49号及び議案第50号の市道路線の廃止及び認定は、民間の開発行為により終点が変更となる1路線を一旦全線廃止し、新たに認定するものであります。
議案第51号の工事請負契約の締結は、金谷地区公民館新築工事を随意契約の方法により、工事請負契約を締結するものであります。
議案第52号から議案第61号までの財産の取得は、ロータリ除雪車4台を制限付一般競争入札の方法により、また、除雪ドーザ5台及び小形除雪車1台を指名競争入札の方法により、動産の買入れ契約を締結するものであります。
議案第62号は、市場機能を確保していくため、新印上越青果株式会社に青果物市場の用地として貸し付けている土地を、同社に減額貸付けするものであります。
議案第63号は、令和5年度末で供用を廃止する上越市青少年野外活動施設について、大潟観光協会へ無償貸付けするものであります。
議案第64号は、市が保有する東頸バス株式会社の株式の半数を頸城自動車株式会社へ減額譲渡するものであります。
議案第65号は、令和5年4月に解散した公益財団法人雪だるま財団から市に無償譲渡された有価証券を、特定非営利活動法人NPO雪のふるさと安塚へ無償譲渡するものであります。
議案第66号は、旧浦川原村創作館の建物を借受人である特定非営利活動法人大杉の里へ無償譲渡するものであります。
議案第67号から議案第72号までは、千寿園など6施設について、それぞれ指定管理者を指定するものであります。
議案第73号は、令和5年9月に北本町3丁目地内で発生した庁用自動車の車両物損事故について、損害賠償の額を決定し、和解するものであります。
報告第5号は、2月5日に専決処分いたしました令和5年度上越市一般会計補正予算であります。
歳入歳出予算総額に6億5,526万円を追加し、予算規模を1,089億4,375万円といたしました。令和6年能登半島地震により被災した建物等の修理や解体の支援のほか、市民から受け入れた災害廃棄物の処理や市道の復旧工事について迅速な対応を行うとともに、今後不足が見込まれる予備費を増額するため、補正予算を専決処分したものであります。
報告第6号は、2月14日に専決処分いたしました令和5年度上越市一般会計補正予算であります。
歳入歳出予算総額に2億556万円を追加し、予算規模を1,091億4,932万円といたしました。令和6年能登半島地震により被災した中小企業者等及び農林水産業者等に対し、国、県による復旧、復興に向けた補助制度に市独自の補助金を加え、迅速に支援を行うため、補正予算を専決処分したものであります。
私からの説明は以上であります。この後、ガス水道事業管理者が御説明するガス水道局に係る案件も含め、提案いたしました全ての案件について慎重御審議の上、速やかに御賛同くださるようお願い申し上げます。
宮越馨議員#1010 / 5316
◆17番(宮越馨議員) 議題に沿っていますよ、これは。
財務部長#1011 / 5316
◎財務部長 議案第31号上越市特別会計条例の一部改正について御説明いたします。
議案書は13ページ、委員会資料は7ページを御覧ください。このたびの改正は、工業用水道事業の清算完了に伴い、令和5年度をもって工業用水道事業清算特別会計を廃止するものであります。
施行日は、令和6年4月1日といたします。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
※ 質疑はなく、議案第31号を採決した結果、全員異議なく原
案のとおり可決すべきものと決定した。
財務部長#1012 / 5316
◎財務部長 議案第31号上越市特別会計条例の一部改正について御説明いたします。
議案書は13ページ、委員会資料は7ページを御覧ください。このたびの改正は、工業用水道事業の清算完了に伴い、令和5年度をもって工業用水道事業清算特別会計を廃止するものであります。
施行日は、令和6年4月1日といたします。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
※ 質疑はなく、議案第31号を採決した結果、全員異議なく原
案のとおり可決すべきものと決定した。
財務部長#1013 / 5316
◎財務部長 議案第31号上越市特別会計条例の一部改正について御説明いたします。
議案書は13ページ、委員会資料は7ページを御覧ください。このたびの改正は、工業用水道事業の清算完了に伴い、令和5年度をもって工業用水道事業清算特別会計を廃止するものであります。
施行日は、令和6年4月1日といたします。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
※ 質疑はなく、議案第31号を採決した結果、全員異議なく原
案のとおり可決すべきものと決定した。
石田裕一議長#1014 / 5316
○石田裕一議長 小林元健康福祉部長。
〔健 康 福 祉 部 長 登 壇〕
中川幹太市長#1015 / 5316
◎中川幹太市長 最初に、議案第123号上越市下水道事業に地方公営企業法の規定の全部を適用することに伴う関係条例の整備に関する条例の制定に関し、効果と問題点についてのお尋ねにお答えいたします。当市の下水道事業につきましては、令和2年度に公営企業会計へと移行し、その際汚水の整備が概成するまでの間、市長部局が主体となって事業を進める必要があると判断していたところであります。その後令和5年2月に策定した下水道事業とガス水道事業のそれぞれの経営計画において、下水道事業の令和10年度の整備概成を見据える中で、当該事業のガス水道局への移管を視野に入れ、効率的かつ効果的な事業経営の実現に向けた組織の在り方を検討することを明記し、この間移管に向けて業務の洗い出しや課題の抽出を行うなどの検討を重ねてまいりました。そして、このたびこれら課題への対応についておおむね整理ができたことを踏まえ、令和7年4月1日から下水道事業に地方公営企業法の規定の全部を適用し、当該事業をガス水道局へ移管することとしたものであります。この移管によって、ガス水道装置工事及び下水道排水設備工事など、それぞれが実施している申請、相談業務に関する窓口が一元化されることで利便性が高まり、市民サービスの向上が期待されるほか、公営企業会計における予算決算や出納の経理事務など、業務の効率化が図られるものと考えております。なお、下水道事業の移管における問題点につきましては、現段階では特段ないものと認識しており、また今後の民営化につきましても考えていないところであります。
次に、議案第137号財産の処分及び無償譲渡に関し、旧上越観光物産センターの譲渡先の決定に至る経緯と議会への説明経過についての御質問と公募型プロポーザルの審査についての御質問は関連がありますので、併せてお答えいたします。旧上越観光物産センターにつきましては、供用廃止から譲渡先の選定に至る経緯について、市議会文教経済常任委員会において都度御説明してきたところでありますが、改めて詳細を申し上げます。当該施設は、老朽化による維持管理経費の増加や物販、コンベンションなどの利用者数の減少などにより、公の施設としての廃止を見据え、令和2年8月からサウンディング型市場調査を実施し、施設の引受けを含む利活用策の需要について調査を実施いたしましたが、その時点では具体的な提案はございませんでした。その後令和5年3月末に、当該施設において特産品の物販を行っていた事業者が他の施設へ移転するとともに、同年4月から上越観光コンベンション協会が直江津屋台会館へ移転することとなり、施設の在り方と方向性を改めて検討する必要が生じたため、令和5年4月に一旦供用を休止し、市や民間事業者等による利活用の検討を進めることといたしました。こうした中、令和5年8月から2回目のサウンディング型市場調査を実施し、市ホームページや広報上越への掲載のほか、報道機関への情報提供を行うとともに、一般社団法人新潟県宅地建物取引業協会上越支部や市内金融機関を通じて当該建物と土地の利活用策について幅広く周知を図ったところ、複数の民間事業者等の需要があることが判明いたしました。これを受け、本年7月末から公募型プロポーザルを行い、サウンディング型市場調査の参加者を含め、積極的に声がけしながら、広く利活用事業者の募集に努めたところであります。結果として、今回のプロポーザルにおいては1グループの提案となりましたが、この間のサウンディング型市場調査において複数の民間事業者から参加いただいた経緯があること、また募集期間を2か月間とし、十分な提案期間を確保したこと、その中で現地説明会では今回の提案者以外の複数の民間事業者から参加いただいたことを踏まえますと、民間事業者への参加機会と競争性は十分担保されていたものと考えております。なお、本案件につきましては、10月末に開催した選定委員会における審査の結果を踏まえ、今定例会に関連の議案を提案したところであります。
次に、議案第138号財産の無償譲渡に関し、旧シニアセンター本町ふれあい館の跡地利用についての御質問と当該施設を除却する場合の条件についての御質問は関連がありますので、併せてお答えいたします。旧シニアセンター本町ふれあい館につきましては、平成9年に株式会社草間商店から高齢者のために活用してほしいとの思いの下、市に土地及び店舗を御寄附いただいたものであります。それを受けて、当市では平成10年に高齢者の創作活動の発表の場や交流の場としてシニアセンター本町ふれあい館を開設し、以降令和4年4月1日に老朽化により用途廃止するまで20年以上にわたり活用してまいりました。用途廃止後における当該建物につきましては、寄附者の草間商店の包括承継人から公共施設としての利活用等について要望されておりましたが、市による利活用が見込めず、いずれ取り壊すことを想定している旨をお伝えしたところ、市が利活用しないのであれば当該土地、建物を返還していただきたいとの意向が示されたことを受け、今回無償譲渡の提案をさせていただいたものです。こうした中、市有財産の譲渡に当たっては、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律や暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律などに掲げる用途に供さないことなど一定の条件を付しているほか、市有財産を無償により地域や団体等に譲渡する際に使用用途について条件を付する場合があるところですが、本案件は寄附を受けた物件を寄附者にお返しする形になりますことから、雁木部分を存置するなど、市が譲渡後の使途に関し一定の条件を付すことは適当ではないものと考えているところであります。
石田裕一議長#1016 / 5316
○石田裕一議長 小林元健康福祉部長。
〔健 康 福 祉 部 長 登 壇〕
議案第16号#1017 / 5316
△議案第16号 令和5年度上越市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)
議案第16号#1018 / 5316
△議案第16号 令和5年度上越市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)
教育部長#1019 / 5316
◎教育部長 先ほど、本件事案がいじめとして引継ぎがなされなかったということが御質問としてございましたが、この1ページの(4)の1つ目のポツなんですけれども、この当時小学校は、この児童間の一過性のトラブルであるというふうな認識をしてしまったということで、いじめ事案としての本件事案が、中学校に引継ぎがなされなかったというところが事実でございまして、この点は私どもは非常に問題があったというふうに考えております。
教育部長#1020 / 5316
◎教育部長 先ほど、本件事案がいじめとして引継ぎがなされなかったということが御質問としてございましたが、この1ページの(4)の1つ目のポツなんですけれども、この当時小学校は、この児童間の一過性のトラブルであるというふうな認識をしてしまったということで、いじめ事案としての本件事案が、中学校に引継ぎがなされなかったというところが事実でございまして、この点は私どもは非常に問題があったというふうに考えております。
教育部長#1021 / 5316
◎教育部長 先ほど、本件事案がいじめとして引継ぎがなされなかったということが御質問としてございましたが、この1ページの(4)の1つ目のポツなんですけれども、この当時小学校は、この児童間の一過性のトラブルであるというふうな認識をしてしまったということで、いじめ事案としての本件事案が、中学校に引継ぎがなされなかったというところが事実でございまして、この点は私どもは非常に問題があったというふうに考えております。
山田忠晴委員長#1022 / 5316
○山田忠晴委員長 それでは次、14ページに入らせていただきます。第7条、情報の共有及び公開ということで、第7条、議会は、多様な方法を用いて、議会の保有する情報を積極的に提供し、市民との情報の共有を図らなければならないということで、以降2項、3項、4項とございます。記載のとおりでございます。各委員の所見でございます。おおむね達成が5割強ということで、おおむね達成という判断をさせていただきました。委員からの所見といたしまして4つ上がっておりますので記載のとおりでございます。今後の取組の方向性といたしまして、ラベルにつきましてはその他、提言等へということであります。広報広聴委員会で検討を進めるよう提言を行うということで、広報広聴委員会で取組を進めた議会報告会、意見交換会の見直しについては一定の進捗。検討すべきとされたさらなる多様な方法や、議会だよりの掲載内容についての意見は、所管の広報広聴委員会で検討を進めるよう提言を行う。プライバシーの保護などセンシティブな情報の取扱いについては、これまでも行政と共通のルールで運用しており、取組を継続するということで、今回判断材料として取組を継続する。また、広報広聴委員会、提言等ということで、2項目上げさせてもらっております。
こちらについては、御意見等ございますでしょうか。
山田忠晴委員長#1023 / 5316
○山田忠晴委員長 それでは次、14ページに入らせていただきます。第7条、情報の共有及び公開ということで、第7条、議会は、多様な方法を用いて、議会の保有する情報を積極的に提供し、市民との情報の共有を図らなければならないということで、以降2項、3項、4項とございます。記載のとおりでございます。各委員の所見でございます。おおむね達成が5割強ということで、おおむね達成という判断をさせていただきました。委員からの所見といたしまして4つ上がっておりますので記載のとおりでございます。今後の取組の方向性といたしまして、ラベルにつきましてはその他、提言等へということであります。広報広聴委員会で検討を進めるよう提言を行うということで、広報広聴委員会で取組を進めた議会報告会、意見交換会の見直しについては一定の進捗。検討すべきとされたさらなる多様な方法や、議会だよりの掲載内容についての意見は、所管の広報広聴委員会で検討を進めるよう提言を行う。プライバシーの保護などセンシティブな情報の取扱いについては、これまでも行政と共通のルールで運用しており、取組を継続するということで、今回判断材料として取組を継続する。また、広報広聴委員会、提言等ということで、2項目上げさせてもらっております。
こちらについては、御意見等ございますでしょうか。
議案第16号#1024 / 5316
△議案第16号 令和5年度上越市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)
石田裕一議長#1025 / 5316
○石田裕一議長 小林元健康福祉部長。
〔健 康 福 祉 部 長 登 壇〕
山田忠晴委員長#1026 / 5316
○山田忠晴委員長 それでは次、14ページに入らせていただきます。第7条、情報の共有及び公開ということで、第7条、議会は、多様な方法を用いて、議会の保有する情報を積極的に提供し、市民との情報の共有を図らなければならないということで、以降2項、3項、4項とございます。記載のとおりでございます。各委員の所見でございます。おおむね達成が5割強ということで、おおむね達成という判断をさせていただきました。委員からの所見といたしまして4つ上がっておりますので記載のとおりでございます。今後の取組の方向性といたしまして、ラベルにつきましてはその他、提言等へということであります。広報広聴委員会で検討を進めるよう提言を行うということで、広報広聴委員会で取組を進めた議会報告会、意見交換会の見直しについては一定の進捗。検討すべきとされたさらなる多様な方法や、議会だよりの掲載内容についての意見は、所管の広報広聴委員会で検討を進めるよう提言を行う。プライバシーの保護などセンシティブな情報の取扱いについては、これまでも行政と共通のルールで運用しており、取組を継続するということで、今回判断材料として取組を継続する。また、広報広聴委員会、提言等ということで、2項目上げさせてもらっております。
こちらについては、御意見等ございますでしょうか。
橋爪法一委員長#1027 / 5316
○橋爪法一委員長 そのほかどうでしょうか。重要な問題の一つとして、課題の5番目のところで議会の災害の行動指針の問題が出ました。前議長のほうからは遠慮がちに言われて、必ずしも見直すというふうにはっきり言われませんでしたけど、前回の災害対策特別委員会の中では、明らかに見直しという感じで議長に対して提言を出させてもらいましたので、そこはやっぱり今の情勢に見合った形で全面的に見直すというような視点で研究を進めさせてもらいたいなと思ってますが、その点皆さんちょっと御意見いただきたいと思いますけど、いかがでしょうか。
橋爪法一委員長#1028 / 5316
○橋爪法一委員長 そのほかどうでしょうか。重要な問題の一つとして、課題の5番目のところで議会の災害の行動指針の問題が出ました。前議長のほうからは遠慮がちに言われて、必ずしも見直すというふうにはっきり言われませんでしたけど、前回の災害対策特別委員会の中では、明らかに見直しという感じで議長に対して提言を出させてもらいましたので、そこはやっぱり今の情勢に見合った形で全面的に見直すというような視点で研究を進めさせてもらいたいなと思ってますが、その点皆さんちょっと御意見いただきたいと思いますけど、いかがでしょうか。
橋爪法一委員長#1029 / 5316
○橋爪法一委員長 そのほかどうでしょうか。重要な問題の一つとして、課題の5番目のところで議会の災害の行動指針の問題が出ました。前議長のほうからは遠慮がちに言われて、必ずしも見直すというふうにはっきり言われませんでしたけど、前回の災害対策特別委員会の中では、明らかに見直しという感じで議長に対して提言を出させてもらいましたので、そこはやっぱり今の情勢に見合った形で全面的に見直すというような視点で研究を進めさせてもらいたいなと思ってますが、その点皆さんちょっと御意見いただきたいと思いますけど、いかがでしょうか。
渡邉隆議長#1030 / 5316
○渡邉隆議長 25番、滝沢一成議員。
〔滝 沢 一 成 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#1031 / 5316
○渡邉隆議長 25番、滝沢一成議員。
〔滝 沢 一 成 議 員 登 壇〕
中川幹太市長#1032 / 5316
◎中川幹太市長 最初に、議案第123号上越市下水道事業に地方公営企業法の規定の全部を適用することに伴う関係条例の整備に関する条例の制定に関し、効果と問題点についてのお尋ねにお答えいたします。当市の下水道事業につきましては、令和2年度に公営企業会計へと移行し、その際汚水の整備が概成するまでの間、市長部局が主体となって事業を進める必要があると判断していたところであります。その後令和5年2月に策定した下水道事業とガス水道事業のそれぞれの経営計画において、下水道事業の令和10年度の整備概成を見据える中で、当該事業のガス水道局への移管を視野に入れ、効率的かつ効果的な事業経営の実現に向けた組織の在り方を検討することを明記し、この間移管に向けて業務の洗い出しや課題の抽出を行うなどの検討を重ねてまいりました。そして、このたびこれら課題への対応についておおむね整理ができたことを踏まえ、令和7年4月1日から下水道事業に地方公営企業法の規定の全部を適用し、当該事業をガス水道局へ移管することとしたものであります。この移管によって、ガス水道装置工事及び下水道排水設備工事など、それぞれが実施している申請、相談業務に関する窓口が一元化されることで利便性が高まり、市民サービスの向上が期待されるほか、公営企業会計における予算決算や出納の経理事務など、業務の効率化が図られるものと考えております。なお、下水道事業の移管における問題点につきましては、現段階では特段ないものと認識しており、また今後の民営化につきましても考えていないところであります。
次に、議案第137号財産の処分及び無償譲渡に関し、旧上越観光物産センターの譲渡先の決定に至る経緯と議会への説明経過についての御質問と公募型プロポーザルの審査についての御質問は関連がありますので、併せてお答えいたします。旧上越観光物産センターにつきましては、供用廃止から譲渡先の選定に至る経緯について、市議会文教経済常任委員会において都度御説明してきたところでありますが、改めて詳細を申し上げます。当該施設は、老朽化による維持管理経費の増加や物販、コンベンションなどの利用者数の減少などにより、公の施設としての廃止を見据え、令和2年8月からサウンディング型市場調査を実施し、施設の引受けを含む利活用策の需要について調査を実施いたしましたが、その時点では具体的な提案はございませんでした。その後令和5年3月末に、当該施設において特産品の物販を行っていた事業者が他の施設へ移転するとともに、同年4月から上越観光コンベンション協会が直江津屋台会館へ移転することとなり、施設の在り方と方向性を改めて検討する必要が生じたため、令和5年4月に一旦供用を休止し、市や民間事業者等による利活用の検討を進めることといたしました。こうした中、令和5年8月から2回目のサウンディング型市場調査を実施し、市ホームページや広報上越への掲載のほか、報道機関への情報提供を行うとともに、一般社団法人新潟県宅地建物取引業協会上越支部や市内金融機関を通じて当該建物と土地の利活用策について幅広く周知を図ったところ、複数の民間事業者等の需要があることが判明いたしました。これを受け、本年7月末から公募型プロポーザルを行い、サウンディング型市場調査の参加者を含め、積極的に声がけしながら、広く利活用事業者の募集に努めたところであります。結果として、今回のプロポーザルにおいては1グループの提案となりましたが、この間のサウンディング型市場調査において複数の民間事業者から参加いただいた経緯があること、また募集期間を2か月間とし、十分な提案期間を確保したこと、その中で現地説明会では今回の提案者以外の複数の民間事業者から参加いただいたことを踏まえますと、民間事業者への参加機会と競争性は十分担保されていたものと考えております。なお、本案件につきましては、10月末に開催した選定委員会における審査の結果を踏まえ、今定例会に関連の議案を提案したところであります。
次に、議案第138号財産の無償譲渡に関し、旧シニアセンター本町ふれあい館の跡地利用についての御質問と当該施設を除却する場合の条件についての御質問は関連がありますので、併せてお答えいたします。旧シニアセンター本町ふれあい館につきましては、平成9年に株式会社草間商店から高齢者のために活用してほしいとの思いの下、市に土地及び店舗を御寄附いただいたものであります。それを受けて、当市では平成10年に高齢者の創作活動の発表の場や交流の場としてシニアセンター本町ふれあい館を開設し、以降令和4年4月1日に老朽化により用途廃止するまで20年以上にわたり活用してまいりました。用途廃止後における当該建物につきましては、寄附者の草間商店の包括承継人から公共施設としての利活用等について要望されておりましたが、市による利活用が見込めず、いずれ取り壊すことを想定している旨をお伝えしたところ、市が利活用しないのであれば当該土地、建物を返還していただきたいとの意向が示されたことを受け、今回無償譲渡の提案をさせていただいたものです。こうした中、市有財産の譲渡に当たっては、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律や暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律などに掲げる用途に供さないことなど一定の条件を付しているほか、市有財産を無償により地域や団体等に譲渡する際に使用用途について条件を付する場合があるところですが、本案件は寄附を受けた物件を寄附者にお返しする形になりますことから、雁木部分を存置するなど、市が譲渡後の使途に関し一定の条件を付すことは適当ではないものと考えているところであります。
石田裕一委員#1033 / 5316
◆石田裕一委員 本当に、提言いただいて私もずっと考えてましたので、私はいつも手帳に入れて持ち歩いて、そういうふうに対応してきたんですけども、やはりある程度見直していく時期に来たのではないかなと思いますので、ぜひ見直して、皆さんで検討していただきたいなと思います。
石田裕一委員#1034 / 5316
◆石田裕一委員 本当に、提言いただいて私もずっと考えてましたので、私はいつも手帳に入れて持ち歩いて、そういうふうに対応してきたんですけども、やはりある程度見直していく時期に来たのではないかなと思いますので、ぜひ見直して、皆さんで検討していただきたいなと思います。
石田裕一委員#1035 / 5316
◆石田裕一委員 本当に、提言いただいて私もずっと考えてましたので、私はいつも手帳に入れて持ち歩いて、そういうふうに対応してきたんですけども、やはりある程度見直していく時期に来たのではないかなと思いますので、ぜひ見直して、皆さんで検討していただきたいなと思います。
渡邉隆議長#1036 / 5316
○渡邉隆議長 24番、平良木哲也議員。
〔平 良 木 哲 也 議 員 登 壇〕
議案第32号#1037 / 5316
△議案第32号 上越市手数料条例の一部改正について
議案第32号#1038 / 5316
△議案第32号 上越市手数料条例の一部改正について
議案第32号#1039 / 5316
△議案第32号 上越市手数料条例の一部改正について
丸山章委員#1040 / 5316
◆丸山章委員 最初から言います。文化的観光から自然観光重視型。今説明がありましたけども、宮越委員長の素案の具体的観光政策の分類のAのところに、温故知新による観光政策っていうのもありますよね。そうすると、やっぱりこれはちょっと整合されないんじゃないかなという部分があると思うんですよ。私はこの文化的観光から自然観光型重視っていうのは、必要ないんじゃないかと思います。それは観光というのはやっぱり大きな意味合いの中でどうすべきかっていうことを考えていくわけですから、当然、歴史文化もあり、自然環境を重視する観光もあり、それはもう全部一つに観光という視点で物事を考えていけば当然含まれることですから、わざわざここに理念として落とし込むということは必要ないんじゃないかなというふうに思います。
それともう一つ、先ほど申しました⑤番のCの関係でありますけども、これについても私が今申し上げた観点からすれば、これも必要ないだろうし、Dの平和友好都市観光、これもそのほんの部分的な内容で、観光という部分で考えれば、全くそれもここの目指す理念の中に入れる必要はないんじゃないかなというふうに私は感じます。
丸山章委員#1041 / 5316
◆丸山章委員 最初から言います。文化的観光から自然観光重視型。今説明がありましたけども、宮越委員長の素案の具体的観光政策の分類のAのところに、温故知新による観光政策っていうのもありますよね。そうすると、やっぱりこれはちょっと整合されないんじゃないかなという部分があると思うんですよ。私はこの文化的観光から自然観光型重視っていうのは、必要ないんじゃないかと思います。それは観光というのはやっぱり大きな意味合いの中でどうすべきかっていうことを考えていくわけですから、当然、歴史文化もあり、自然環境を重視する観光もあり、それはもう全部一つに観光という視点で物事を考えていけば当然含まれることですから、わざわざここに理念として落とし込むということは必要ないんじゃないかなというふうに思います。
それともう一つ、先ほど申しました⑤番のCの関係でありますけども、これについても私が今申し上げた観点からすれば、これも必要ないだろうし、Dの平和友好都市観光、これもそのほんの部分的な内容で、観光という部分で考えれば、全くそれもここの目指す理念の中に入れる必要はないんじゃないかなというふうに私は感じます。
丸山章委員#1042 / 5316
◆丸山章委員 最初から言います。文化的観光から自然観光重視型。今説明がありましたけども、宮越委員長の素案の具体的観光政策の分類のAのところに、温故知新による観光政策っていうのもありますよね。そうすると、やっぱりこれはちょっと整合されないんじゃないかなという部分があると思うんですよ。私はこの文化的観光から自然観光型重視っていうのは、必要ないんじゃないかと思います。それは観光というのはやっぱり大きな意味合いの中でどうすべきかっていうことを考えていくわけですから、当然、歴史文化もあり、自然環境を重視する観光もあり、それはもう全部一つに観光という視点で物事を考えていけば当然含まれることですから、わざわざここに理念として落とし込むということは必要ないんじゃないかなというふうに思います。
それともう一つ、先ほど申しました⑤番のCの関係でありますけども、これについても私が今申し上げた観点からすれば、これも必要ないだろうし、Dの平和友好都市観光、これもそのほんの部分的な内容で、観光という部分で考えれば、全くそれもここの目指す理念の中に入れる必要はないんじゃないかなというふうに私は感じます。
滝沢一成議員#1043 / 5316
◆25番(滝沢一成議員) 無所属の滝沢一成でございます。議案第88号特別職の職員の給与に関する条例の一部改正について総括質疑を行います。
質問は3点。本議案を提案することとなった理由の詳細を問わせていただきます。これについては、今橋本議員からの質疑にもお答えになっておりますが、お願い申し上げます。
2番目は、報酬を5か月100%減額するという処分。処分と言いますが、これは市長自身がお考えになったんでしょうか。また、その軽重、軽さ、重さの根拠。これについても幾度かお答えになられていますけれども、5か月という、とても不思議な数字に私は思えるわけでありますが、その根拠をいま一度明らかにしていただきたい。
3点目は、今回のこの御自身に対する処分で十分とお考えになっているのかお聞きしたいと思います。
滝沢一成議員#1044 / 5316
◆25番(滝沢一成議員) 無所属の滝沢一成でございます。議案第88号特別職の職員の給与に関する条例の一部改正について総括質疑を行います。
質問は3点。本議案を提案することとなった理由の詳細を問わせていただきます。これについては、今橋本議員からの質疑にもお答えになっておりますが、お願い申し上げます。
2番目は、報酬を5か月100%減額するという処分。処分と言いますが、これは市長自身がお考えになったんでしょうか。また、その軽重、軽さ、重さの根拠。これについても幾度かお答えになられていますけれども、5か月という、とても不思議な数字に私は思えるわけでありますが、その根拠をいま一度明らかにしていただきたい。
3点目は、今回のこの御自身に対する処分で十分とお考えになっているのかお聞きしたいと思います。
滝沢一成議員#1045 / 5316
◆25番(滝沢一成議員) 無所属の滝沢一成でございます。議案第88号特別職の職員の給与に関する条例の一部改正について総括質疑を行います。
質問は3点。本議案を提案することとなった理由の詳細を問わせていただきます。これについては、今橋本議員からの質疑にもお答えになっておりますが、お願い申し上げます。
2番目は、報酬を5か月100%減額するという処分。処分と言いますが、これは市長自身がお考えになったんでしょうか。また、その軽重、軽さ、重さの根拠。これについても幾度かお答えになられていますけれども、5か月という、とても不思議な数字に私は思えるわけでありますが、その根拠をいま一度明らかにしていただきたい。
3点目は、今回のこの御自身に対する処分で十分とお考えになっているのかお聞きしたいと思います。
渡邉隆議長#1046 / 5316
○渡邉隆議長 24番、平良木哲也議員。
〔平 良 木 哲 也 議 員 登 壇〕
石田裕一議長#1047 / 5316
○石田裕一議長 髙橋一之ガス水道事業管理者。
〔ガ ス 水 道 事 業 管 理 者 登 壇〕
石田裕一議長#1048 / 5316
○石田裕一議長 髙橋一之ガス水道事業管理者。
〔ガ ス 水 道 事 業 管 理 者 登 壇〕
渡邉隆議長#1049 / 5316
○渡邉隆議長 それでは、日程第2、議席の指定を行います。
議席は、会議規則第4条第1項の規定により、お手元に配付の議席表のとおり指定いたします。
〇
渡邉隆議長#1050 / 5316
○渡邉隆議長 それでは、日程第2、議席の指定を行います。
議席は、会議規則第4条第1項の規定により、お手元に配付の議席表のとおり指定いたします。
〇
渡邉隆議長#1051 / 5316
○渡邉隆議長 それでは、日程第2、議席の指定を行います。
議席は、会議規則第4条第1項の規定により、お手元に配付の議席表のとおり指定いたします。
〇
小林元健康福祉部長#1052 / 5316
◎小林元健康福祉部長 私のほうからは、今医療施設、それから福祉等の施設というふうに御質問いただきました。医療施設、それから介護ですとか高齢者、障害、それから保育園をはじめとする社会福祉施設につきましては、今国のほうで制度を準備しておりまして、例えば介護保険等の施設であれば国が2分の1、県が4分の1を補助するという制度がございまして、これは県が窓口になって今行っております。ただ、県だけではなかなか照会し切れない。例えば介護保険施設については、高齢者支援課が窓口になりまして、市内の施設に今照会をかけております。今現在12件ほど対象になりそうな施設があるという形ですので、そこは県と協力しながら復旧に向けてのサポート支援をしていきたいというふうに考えております。
小林元健康福祉部長#1053 / 5316
◎小林元健康福祉部長 私のほうからは、今医療施設、それから福祉等の施設というふうに御質問いただきました。医療施設、それから介護ですとか高齢者、障害、それから保育園をはじめとする社会福祉施設につきましては、今国のほうで制度を準備しておりまして、例えば介護保険等の施設であれば国が2分の1、県が4分の1を補助するという制度がございまして、これは県が窓口になって今行っております。ただ、県だけではなかなか照会し切れない。例えば介護保険施設については、高齢者支援課が窓口になりまして、市内の施設に今照会をかけております。今現在12件ほど対象になりそうな施設があるという形ですので、そこは県と協力しながら復旧に向けてのサポート支援をしていきたいというふうに考えております。
小林元健康福祉部長#1054 / 5316
◎小林元健康福祉部長 私のほうからは、今医療施設、それから福祉等の施設というふうに御質問いただきました。医療施設、それから介護ですとか高齢者、障害、それから保育園をはじめとする社会福祉施設につきましては、今国のほうで制度を準備しておりまして、例えば介護保険等の施設であれば国が2分の1、県が4分の1を補助するという制度がございまして、これは県が窓口になって今行っております。ただ、県だけではなかなか照会し切れない。例えば介護保険施設については、高齢者支援課が窓口になりまして、市内の施設に今照会をかけております。今現在12件ほど対象になりそうな施設があるという形ですので、そこは県と協力しながら復旧に向けてのサポート支援をしていきたいというふうに考えております。
石田裕一議長#1055 / 5316
○石田裕一議長 髙橋一之ガス水道事業管理者。
〔ガ ス 水 道 事 業 管 理 者 登 壇〕
農村振興課長#1056 / 5316
◎農村振興課長 任務の精査というところが、地域の方々も期待している部分もあるので、なかなか任務量を減らすというのもちょっと難しいかなと今のところは思っているんですが、ただ見せ方として、少し今文字数が多いといいますか、見てもらうためには文字数を減らして見せるというのも見せ方としてあるので、募集をしていく際に、ここだけは伝えたいみたいなのをまず例えば伝えて、細かいものは後ろに載せるですとか、少し見せ方の工夫は必要かなと思っています。募集については、市のほうでNPOのほうに委託する事業になるので、NPOの職員を募集するような形にもなるので、NPOといろいろ話をしながら進めさせていただきたいと思っています。
〔「3月の採用はあれですか」と呼ぶ者あり〕
農村振興課長#1057 / 5316
◎農村振興課長 任務の精査というところが、地域の方々も期待している部分もあるので、なかなか任務量を減らすというのもちょっと難しいかなと今のところは思っているんですが、ただ見せ方として、少し今文字数が多いといいますか、見てもらうためには文字数を減らして見せるというのも見せ方としてあるので、募集をしていく際に、ここだけは伝えたいみたいなのをまず例えば伝えて、細かいものは後ろに載せるですとか、少し見せ方の工夫は必要かなと思っています。募集については、市のほうでNPOのほうに委託する事業になるので、NPOの職員を募集するような形にもなるので、NPOといろいろ話をしながら進めさせていただきたいと思っています。
〔「3月の採用はあれですか」と呼ぶ者あり〕
教育総務課長#1058 / 5316
◎教育総務課長 学校についてになりますが、公立学校は通常ですと、まず災害復旧国庫補助事業ということで3分の2が国から補助になります。今回激甚災害の指定になりましたので、かさ上げになりますので国庫補助の率の1割から2割程度と言われていますが、そちらはまだ示されておりませんので、3分の2プラスかさ上げ分ということで国庫補助が入ることになっております。
※ 以上で質疑を終結し、採決は後回しとした。
《産業部》
教育総務課長#1059 / 5316
◎教育総務課長 学校についてになりますが、公立学校は通常ですと、まず災害復旧国庫補助事業ということで3分の2が国から補助になります。今回激甚災害の指定になりましたので、かさ上げになりますので国庫補助の率の1割から2割程度と言われていますが、そちらはまだ示されておりませんので、3分の2プラスかさ上げ分ということで国庫補助が入ることになっております。
※ 以上で質疑を終結し、採決は後回しとした。
《産業部》
教育総務課長#1060 / 5316
◎教育総務課長 学校についてになりますが、公立学校は通常ですと、まず災害復旧国庫補助事業ということで3分の2が国から補助になります。今回激甚災害の指定になりましたので、かさ上げになりますので国庫補助の率の1割から2割程度と言われていますが、そちらはまだ示されておりませんので、3分の2プラスかさ上げ分ということで国庫補助が入ることになっております。
※ 以上で質疑を終結し、採決は後回しとした。
《産業部》
農村振興課長#1061 / 5316
◎農村振興課長 任務の精査というところが、地域の方々も期待している部分もあるので、なかなか任務量を減らすというのもちょっと難しいかなと今のところは思っているんですが、ただ見せ方として、少し今文字数が多いといいますか、見てもらうためには文字数を減らして見せるというのも見せ方としてあるので、募集をしていく際に、ここだけは伝えたいみたいなのをまず例えば伝えて、細かいものは後ろに載せるですとか、少し見せ方の工夫は必要かなと思っています。募集については、市のほうでNPOのほうに委託する事業になるので、NPOの職員を募集するような形にもなるので、NPOといろいろ話をしながら進めさせていただきたいと思っています。
〔「3月の採用はあれですか」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#1062 / 5316
○渡邉隆議長 24番、平良木哲也議員。
〔平 良 木 哲 也 議 員 登 壇〕
山本佳洋委員#1063 / 5316
◆山本佳洋委員 メモについてなんですけれども、もう一度確認させてください。手書きで作ったメモの中身については、次に作られた報告書の中身に網羅されているということでよろしかったでしょうか。
石井正則総合政策部長#1064 / 5316
◎石井正則総合政策部長 宮越議員からお尋ねのあった件について、自治の観点からお答えさせていただきたいと思います。議員のお考えにある地域経営会社あるいはコミュニティーカンパニーという発想については共感する部分もあり、否定するものではございません。今後特に中山間地域の暮らしやなりわいを維持していくためには、個々に生きていくという環境からコミュニティーとして住民がつながり、支え合っていくということが重要であり、必要となってまいります。いずれにおきましても、当市における地域自治の理想的な姿の考察と取組の方向性につきましては、来週予定する総務常任委員会所管事務調査において御説明させていただく予定としております。
石井正則総合政策部長#1065 / 5316
◎石井正則総合政策部長 宮越議員からお尋ねのあった件について、自治の観点からお答えさせていただきたいと思います。議員のお考えにある地域経営会社あるいはコミュニティーカンパニーという発想については共感する部分もあり、否定するものではございません。今後特に中山間地域の暮らしやなりわいを維持していくためには、個々に生きていくという環境からコミュニティーとして住民がつながり、支え合っていくということが重要であり、必要となってまいります。いずれにおきましても、当市における地域自治の理想的な姿の考察と取組の方向性につきましては、来週予定する総務常任委員会所管事務調査において御説明させていただく予定としております。
山本佳洋委員#1066 / 5316
◆山本佳洋委員 メモについてなんですけれども、もう一度確認させてください。手書きで作ったメモの中身については、次に作られた報告書の中身に網羅されているということでよろしかったでしょうか。
渡邉隆議長#1067 / 5316
○渡邉隆議長 静粛にしてください。
渡邉隆議長#1068 / 5316
○渡邉隆議長 静粛にしてください。
宮﨑朋子委員#1069 / 5316
◆宮﨑朋子委員 ピンクのところの所見の一番上から2行目の「案件も取り扱う。」は、これ点じゃなくて丸でいいんでしょうか。点だと配慮すべき案件についてだと思うんですけど、丸にしちゃうと取り扱うになっちゃうので。取り扱いましょうということなのか、いや、取り扱うでいいんですか。
宮﨑朋子委員#1070 / 5316
◆宮﨑朋子委員 ピンクのところの所見の一番上から2行目の「案件も取り扱う。」は、これ点じゃなくて丸でいいんでしょうか。点だと配慮すべき案件についてだと思うんですけど、丸にしちゃうと取り扱うになっちゃうので。取り扱いましょうということなのか、いや、取り扱うでいいんですか。
渡邉隆議長#1071 / 5316
○渡邉隆議長 静粛にしてください。
石井正則総合政策部長#1072 / 5316
◎石井正則総合政策部長 宮越議員からお尋ねのあった件について、自治の観点からお答えさせていただきたいと思います。議員のお考えにある地域経営会社あるいはコミュニティーカンパニーという発想については共感する部分もあり、否定するものではございません。今後特に中山間地域の暮らしやなりわいを維持していくためには、個々に生きていくという環境からコミュニティーとして住民がつながり、支え合っていくということが重要であり、必要となってまいります。いずれにおきましても、当市における地域自治の理想的な姿の考察と取組の方向性につきましては、来週予定する総務常任委員会所管事務調査において御説明させていただく予定としております。
杉田勝典委員長#1073 / 5316
○杉田勝典委員長 次に、議案第16号令和5年度上越市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)について、理事者の説明を求めます。
杉田勝典委員長#1074 / 5316
○杉田勝典委員長 次に、議案第16号令和5年度上越市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)について、理事者の説明を求めます。
宮﨑朋子委員#1075 / 5316
◆宮﨑朋子委員 ピンクのところの所見の一番上から2行目の「案件も取り扱う。」は、これ点じゃなくて丸でいいんでしょうか。点だと配慮すべき案件についてだと思うんですけど、丸にしちゃうと取り扱うになっちゃうので。取り扱いましょうということなのか、いや、取り扱うでいいんですか。
杉田勝典委員長#1076 / 5316
○杉田勝典委員長 次に、議案第16号令和5年度上越市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)について、理事者の説明を求めます。
山本佳洋委員#1077 / 5316
◆山本佳洋委員 メモについてなんですけれども、もう一度確認させてください。手書きで作ったメモの中身については、次に作られた報告書の中身に網羅されているということでよろしかったでしょうか。
報告第3号#1078 / 5316
△報告第3号 専決処分した事件の承認について(令和5年度上越市一般会計補正予算(専第6号))
※ 産業部長から、補正予算書、資料に基づき説明を受けた。
о7款1項2目 商工振興費 中小企業融資支援事業
報告第3号#1079 / 5316
△報告第3号 専決処分した事件の承認について(令和5年度上越市一般会計補正予算(専第6号))
※ 産業部長から、補正予算書、資料に基づき説明を受けた。
о7款1項2目 商工振興費 中小企業融資支援事業
飯塚義隆委員#1080 / 5316
◆飯塚義隆委員 何を見直すのか。どういう方向だからこういう方向に見直すとかより、ただ単純に出てきてる今のあるものを現状に合うか合わんか、見直すっていうか検証するということなのか。見直すっていうのは今あるものを何かに見直していくっていうことでしょうから、その見直す方向が分かっていれば何を見直すのか御教授いただければ。
石田裕一議長#1081 / 5316
○石田裕一議長 空周一農林水産部長。
〔農 林 水 産 部 長 登 壇〕
農村振興課長#1082 / 5316
◎農村振興課長 補正予算を組む時期というのが1月、それから2月になるんですけども、当然そのときに3月来ることも期待をしておりますので、3月分の例えば人件費とか、アパート等の確保に係る費用は残させてもらっています。今の現状でいいますと、1月の地域おこしフェアに来られた方が、大変興味を持ってくださってはいるんですけど、先ほどの説明したとおりですので、今の段階での応募というのはないので、年度末までこのまま迎える可能性もあるかなと思っております。
農村振興課長#1083 / 5316
◎農村振興課長 補正予算を組む時期というのが1月、それから2月になるんですけども、当然そのときに3月来ることも期待をしておりますので、3月分の例えば人件費とか、アパート等の確保に係る費用は残させてもらっています。今の現状でいいますと、1月の地域おこしフェアに来られた方が、大変興味を持ってくださってはいるんですけど、先ほどの説明したとおりですので、今の段階での応募というのはないので、年度末までこのまま迎える可能性もあるかなと思っております。
日程第3#1084 / 5316
△日程第3 会議録署名議員の指名
滝沢一成委員長#1085 / 5316
○滝沢一成委員長 次に、議案第32号上越市手数料条例の一部改正について、理事者の説明を求めます。
滝沢一成委員長#1086 / 5316
○滝沢一成委員長 次に、議案第32号上越市手数料条例の一部改正について、理事者の説明を求めます。
宮越馨議員#1087 / 5316
◆17番(宮越馨議員) 沿っているじゃないですか。
宮越馨議員#1088 / 5316
◆17番(宮越馨議員) 沿っているじゃないですか。
宮越馨議員#1089 / 5316
◆17番(宮越馨議員) 沿っているじゃないですか。
滝沢一成委員長#1090 / 5316
○滝沢一成委員長 次に、議案第32号上越市手数料条例の一部改正について、理事者の説明を求めます。
日程第3#1091 / 5316
△日程第3 会議録署名議員の指名
日程第3#1092 / 5316
△日程第3 会議録署名議員の指名
髙橋一之ガス水道事業管理者#1093 / 5316
◎髙橋一之ガス水道事業管理者 続きまして、ガス水道局に係る案件について御説明申し上げます。
新年度予算につきましては、事業運営の指針となる第3次中期経営計画に基づき、地震などの災害に強い供給体制の構築や脱炭素社会の実現に向けた取組を引き続き進めるとともに、デジタル化の推進によりお客様の利便性の向上と業務の効率化を図るなど健全経営を維持し、市民生活に欠くことができない重要なライフラインであるガス水道を将来にわたって安全かつ安定的に供給し続けることを念頭に編成したところであります。
それでは、各会計の概要について御説明いたします。
議案第13号は、令和6年度上越市ガス事業会計予算であります。
ガスを安全かつ安定的に供給するため、引き続き計画的な施設の修繕やガス管路の更新を実施するとともに、敷地に埋設された古いガス鋼管から腐食に強く耐震性に優れたポリエチレン管への入替えを促進し宅地内のガス漏えい事故の防止を図るため、新たに補助制度を創設します。
また、脱炭素社会の実現に向けた取組では、家庭用燃料電池エネファームや高効率給湯器エコジョーズの設置費に係る助成を継続するほか、都市ガスの環境優位性や温室効果ガスの低減に資する技術開発などの情報発信を行うとともに、二酸化炭素の排出量を実質ゼロとするカーボンニュートラルガスの販売に引き続き取り組んでまいります。
さらに、デジタル化の推進では、携帯端末等からガス水道料金の確認や各種手続ができるガス水道ポータルサイトを導入し、お客様の利便性の向上を図ります。
ガスの供給量につきましては、一般家庭における節ガスの動向や大口契約の年間使用見込み等を加味し、前年度当初比で5.5%減となる5,649万立方メートルといたしました。
これらの結果、収益的収入では前年度当初予算に比べ4.7%減の90億7,906万円を、収益的支出では3.9%減の89億9,182万円をそれぞれ計上し、純利益は724万円を予定するものであります。
また、資本的収入では25.3%減の1億2,775万円を、資本的支出では23.2%減の15億4,530万円をそれぞれ計上し、不足する14億1,755万円は内部留保資金で補填することといたしました。
議案第14号は、令和6年度上越市水道事業会計予算であります。
水道を安全かつ安定的に供給するため、城山浄水場大規模改修事業を進めるとともに、更新時期を迎えた水道施設の監視制御設備や機械設備を計画的に更新するほか、引き続き基幹管路の耐震化を進めてまいります。また、将来にわたる維持管理費を削減するため、廃止した水道施設の除却を計画的に実施します。
安定給水の確保では、昨冬の凍結による漏水の発見に時間を要した地区に水道スマートメーターを試験的に導入し、実証試験における効果と経営への影響を見極めながら、スマートメーター設置の今後の方向性を検討してまいります。
水道の給水量につきましては、給水人口の減少や直近の需要動向を踏まえ、前年度当初比で4.4%減となる2,075万立方メートルといたしました。
これらの結果、収益的収入では4.2%減の65億1,271万円を、収益的支出では0.8%増の55億8,744万円をそれぞれ計上し、純利益は4億8,418万円を予定するものであります。また、資本的収入では3.4%減の5億8,938万円を、資本的支出では39.0%増の68億860万円をそれぞれ計上し、不足する62億1,922万円は内部留保資金で補填することといたしました。
次に、補正予算案件について御説明いたします。
議案第21号及び議案第22号は、令和5年度上越市ガス事業会計及び水道事業会計の補正予算であります。
見込んでいた水道管布設工事の申込みがなかったことや市道側溝改良工事等に伴う支障物件の対象とならなかったことから、ガス及び水道の管路入替え工事等の関連経費を減額するものであります。
次に、条例案件について御説明いたします。
議案第41号上越市水道事業給水条例の一部改正は、水道法の一部改正に伴い、水道整備、管理行政が厚生労働省から国土交通省及び環境省へ移管されることを受け、所要の改正を行うものであります。
議案第42号上越市公営企業の設置等に関する条例の一部改正は、地方自治法の一部改正に伴い、引用条項を整備するものであります。
議案第43号上越市ガス水道事業管理者の給与及び旅費に関する条例の一部改正は、特別職の職員と同様に、ガス水道事業管理者の給料月額を引き上げるものであります。
ガス水道局の案件に係る説明は、以上であります。
髙橋一之ガス水道事業管理者#1094 / 5316
◎髙橋一之ガス水道事業管理者 続きまして、ガス水道局に係る案件について御説明申し上げます。
新年度予算につきましては、事業運営の指針となる第3次中期経営計画に基づき、地震などの災害に強い供給体制の構築や脱炭素社会の実現に向けた取組を引き続き進めるとともに、デジタル化の推進によりお客様の利便性の向上と業務の効率化を図るなど健全経営を維持し、市民生活に欠くことができない重要なライフラインであるガス水道を将来にわたって安全かつ安定的に供給し続けることを念頭に編成したところであります。
それでは、各会計の概要について御説明いたします。
議案第13号は、令和6年度上越市ガス事業会計予算であります。
ガスを安全かつ安定的に供給するため、引き続き計画的な施設の修繕やガス管路の更新を実施するとともに、敷地に埋設された古いガス鋼管から腐食に強く耐震性に優れたポリエチレン管への入替えを促進し宅地内のガス漏えい事故の防止を図るため、新たに補助制度を創設します。
また、脱炭素社会の実現に向けた取組では、家庭用燃料電池エネファームや高効率給湯器エコジョーズの設置費に係る助成を継続するほか、都市ガスの環境優位性や温室効果ガスの低減に資する技術開発などの情報発信を行うとともに、二酸化炭素の排出量を実質ゼロとするカーボンニュートラルガスの販売に引き続き取り組んでまいります。
さらに、デジタル化の推進では、携帯端末等からガス水道料金の確認や各種手続ができるガス水道ポータルサイトを導入し、お客様の利便性の向上を図ります。
ガスの供給量につきましては、一般家庭における節ガスの動向や大口契約の年間使用見込み等を加味し、前年度当初比で5.5%減となる5,649万立方メートルといたしました。
これらの結果、収益的収入では前年度当初予算に比べ4.7%減の90億7,906万円を、収益的支出では3.9%減の89億9,182万円をそれぞれ計上し、純利益は724万円を予定するものであります。
また、資本的収入では25.3%減の1億2,775万円を、資本的支出では23.2%減の15億4,530万円をそれぞれ計上し、不足する14億1,755万円は内部留保資金で補填することといたしました。
議案第14号は、令和6年度上越市水道事業会計予算であります。
水道を安全かつ安定的に供給するため、城山浄水場大規模改修事業を進めるとともに、更新時期を迎えた水道施設の監視制御設備や機械設備を計画的に更新するほか、引き続き基幹管路の耐震化を進めてまいります。また、将来にわたる維持管理費を削減するため、廃止した水道施設の除却を計画的に実施します。
安定給水の確保では、昨冬の凍結による漏水の発見に時間を要した地区に水道スマートメーターを試験的に導入し、実証試験における効果と経営への影響を見極めながら、スマートメーター設置の今後の方向性を検討してまいります。
水道の給水量につきましては、給水人口の減少や直近の需要動向を踏まえ、前年度当初比で4.4%減となる2,075万立方メートルといたしました。
これらの結果、収益的収入では4.2%減の65億1,271万円を、収益的支出では0.8%増の55億8,744万円をそれぞれ計上し、純利益は4億8,418万円を予定するものであります。また、資本的収入では3.4%減の5億8,938万円を、資本的支出では39.0%増の68億860万円をそれぞれ計上し、不足する62億1,922万円は内部留保資金で補填することといたしました。
次に、補正予算案件について御説明いたします。
議案第21号及び議案第22号は、令和5年度上越市ガス事業会計及び水道事業会計の補正予算であります。
見込んでいた水道管布設工事の申込みがなかったことや市道側溝改良工事等に伴う支障物件の対象とならなかったことから、ガス及び水道の管路入替え工事等の関連経費を減額するものであります。
次に、条例案件について御説明いたします。
議案第41号上越市水道事業給水条例の一部改正は、水道法の一部改正に伴い、水道整備、管理行政が厚生労働省から国土交通省及び環境省へ移管されることを受け、所要の改正を行うものであります。
議案第42号上越市公営企業の設置等に関する条例の一部改正は、地方自治法の一部改正に伴い、引用条項を整備するものであります。
議案第43号上越市ガス水道事業管理者の給与及び旅費に関する条例の一部改正は、特別職の職員と同様に、ガス水道事業管理者の給料月額を引き上げるものであります。
ガス水道局の案件に係る説明は、以上であります。
髙橋一之ガス水道事業管理者#1095 / 5316
◎髙橋一之ガス水道事業管理者 続きまして、ガス水道局に係る案件について御説明申し上げます。
新年度予算につきましては、事業運営の指針となる第3次中期経営計画に基づき、地震などの災害に強い供給体制の構築や脱炭素社会の実現に向けた取組を引き続き進めるとともに、デジタル化の推進によりお客様の利便性の向上と業務の効率化を図るなど健全経営を維持し、市民生活に欠くことができない重要なライフラインであるガス水道を将来にわたって安全かつ安定的に供給し続けることを念頭に編成したところであります。
それでは、各会計の概要について御説明いたします。
議案第13号は、令和6年度上越市ガス事業会計予算であります。
ガスを安全かつ安定的に供給するため、引き続き計画的な施設の修繕やガス管路の更新を実施するとともに、敷地に埋設された古いガス鋼管から腐食に強く耐震性に優れたポリエチレン管への入替えを促進し宅地内のガス漏えい事故の防止を図るため、新たに補助制度を創設します。
また、脱炭素社会の実現に向けた取組では、家庭用燃料電池エネファームや高効率給湯器エコジョーズの設置費に係る助成を継続するほか、都市ガスの環境優位性や温室効果ガスの低減に資する技術開発などの情報発信を行うとともに、二酸化炭素の排出量を実質ゼロとするカーボンニュートラルガスの販売に引き続き取り組んでまいります。
さらに、デジタル化の推進では、携帯端末等からガス水道料金の確認や各種手続ができるガス水道ポータルサイトを導入し、お客様の利便性の向上を図ります。
ガスの供給量につきましては、一般家庭における節ガスの動向や大口契約の年間使用見込み等を加味し、前年度当初比で5.5%減となる5,649万立方メートルといたしました。
これらの結果、収益的収入では前年度当初予算に比べ4.7%減の90億7,906万円を、収益的支出では3.9%減の89億9,182万円をそれぞれ計上し、純利益は724万円を予定するものであります。
また、資本的収入では25.3%減の1億2,775万円を、資本的支出では23.2%減の15億4,530万円をそれぞれ計上し、不足する14億1,755万円は内部留保資金で補填することといたしました。
議案第14号は、令和6年度上越市水道事業会計予算であります。
水道を安全かつ安定的に供給するため、城山浄水場大規模改修事業を進めるとともに、更新時期を迎えた水道施設の監視制御設備や機械設備を計画的に更新するほか、引き続き基幹管路の耐震化を進めてまいります。また、将来にわたる維持管理費を削減するため、廃止した水道施設の除却を計画的に実施します。
安定給水の確保では、昨冬の凍結による漏水の発見に時間を要した地区に水道スマートメーターを試験的に導入し、実証試験における効果と経営への影響を見極めながら、スマートメーター設置の今後の方向性を検討してまいります。
水道の給水量につきましては、給水人口の減少や直近の需要動向を踏まえ、前年度当初比で4.4%減となる2,075万立方メートルといたしました。
これらの結果、収益的収入では4.2%減の65億1,271万円を、収益的支出では0.8%増の55億8,744万円をそれぞれ計上し、純利益は4億8,418万円を予定するものであります。また、資本的収入では3.4%減の5億8,938万円を、資本的支出では39.0%増の68億860万円をそれぞれ計上し、不足する62億1,922万円は内部留保資金で補填することといたしました。
次に、補正予算案件について御説明いたします。
議案第21号及び議案第22号は、令和5年度上越市ガス事業会計及び水道事業会計の補正予算であります。
見込んでいた水道管布設工事の申込みがなかったことや市道側溝改良工事等に伴う支障物件の対象とならなかったことから、ガス及び水道の管路入替え工事等の関連経費を減額するものであります。
次に、条例案件について御説明いたします。
議案第41号上越市水道事業給水条例の一部改正は、水道法の一部改正に伴い、水道整備、管理行政が厚生労働省から国土交通省及び環境省へ移管されることを受け、所要の改正を行うものであります。
議案第42号上越市公営企業の設置等に関する条例の一部改正は、地方自治法の一部改正に伴い、引用条項を整備するものであります。
議案第43号上越市ガス水道事業管理者の給与及び旅費に関する条例の一部改正は、特別職の職員と同様に、ガス水道事業管理者の給料月額を引き上げるものであります。
ガス水道局の案件に係る説明は、以上であります。
石田裕一議長#1096 / 5316
○石田裕一議長 空周一農林水産部長。
〔農 林 水 産 部 長 登 壇〕
石田裕一議長#1097 / 5316
○石田裕一議長 空周一農林水産部長。
〔農 林 水 産 部 長 登 壇〕
飯塚義隆委員#1098 / 5316
◆飯塚義隆委員 何を見直すのか。どういう方向だからこういう方向に見直すとかより、ただ単純に出てきてる今のあるものを現状に合うか合わんか、見直すっていうか検証するということなのか。見直すっていうのは今あるものを何かに見直していくっていうことでしょうから、その見直す方向が分かっていれば何を見直すのか御教授いただければ。
飯塚義隆委員#1099 / 5316
◆飯塚義隆委員 何を見直すのか。どういう方向だからこういう方向に見直すとかより、ただ単純に出てきてる今のあるものを現状に合うか合わんか、見直すっていうか検証するということなのか。見直すっていうのは今あるものを何かに見直していくっていうことでしょうから、その見直す方向が分かっていれば何を見直すのか御教授いただければ。
農村振興課長#1100 / 5316
◎農村振興課長 補正予算を組む時期というのが1月、それから2月になるんですけども、当然そのときに3月来ることも期待をしておりますので、3月分の例えば人件費とか、アパート等の確保に係る費用は残させてもらっています。今の現状でいいますと、1月の地域おこしフェアに来られた方が、大変興味を持ってくださってはいるんですけど、先ほどの説明したとおりですので、今の段階での応募というのはないので、年度末までこのまま迎える可能性もあるかなと思っております。
渡邉隆議長#1101 / 5316
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
滝沢一成委員#1102 / 5316
◆滝沢一成委員 すみません。幾度も申し訳ないんですけども、この委員会は今日はどういう方向に向かってるかっていうその話をするんですよね。これからこの委員会としてどういう方向に向かっていくのかっていう。今、宮越試案に対する各論に丸山委員が入られて、疑問に思われたことがあって質問されたと思うんですけれども。一つちょっとまず脇の話しますけども、委員長が、委員が言ったことを意見として承りますってのはあり得ないんですよ。委員が意見を言ったなら、委員が考えを言ったならば、ほかの委員の皆さんどうお考えですかというふうに進行していただかないと。それ冒頭に言いましたけれども、委員対委員長の質疑答弁じゃないんですよ、委員会って。だから、意見として承りますというのはよく分からない。それ理事者だったらそういうふうに答えるかもしれない。委員長は差配しなきゃいけないんで、そこはちょっとぜひお願いしたいというのが1つ。原理原則者ですから私は。
もう一つはやるべきことが私分かりました。私なりに分かったんでちょっと御提案したいんですけれども。宮越委員長が、その目的はいいですよね。基本戦略について調査研究する、課題についても調査研究していただきたいですけど、その下に上越市独自の観光視点ということで、今丸山委員とお話しされたことが、書かれてますけれども、これはあくまでも宮越馨委員、個人としての視点であるわけです、今のところ。委員会で討議すべきことに今なってないわけですよ。ということはこれと類することを各委員が、これもさっき委員長自分でおっしゃいましたけども、常々観光に対してどういう考え方、何が課題で、何をすべきなのに何をしていないのか、そして将来的にはこうであるってことをそれぞれ皆さん委員が考えていらっしゃるんであろうから、それをまず皆さんにお話であれ、文書でも何でも結構ですが、提出していただいた上で、その上で、その中からみんなで行く方向を一致させていこうじゃありませんかと、それをやるのがまず最初じゃないですか。私はそう思いますよ。委員会の進め方として最初から試案が出てきて、これは意気込みを感じるところではあります、委員長の。意気込みを感じるところであるけれども、宮越試案を1個1個、これはどうなのか、ああなのかっていうのは委員会でやるべきことじゃないと思います。現在の観光の課題を調査研究し、これからに対して提言を行うという目的があるんだから、委員会としての提言を行うんであれば各委員全員が思ってること、それを中で取捨選択、抽出、あるいはまとめていくということをやっていくのが委員会の本来の機能の在り方でありますので、今日は1つのたたき台としていいものを、上越市独自の観光視点ってあります。これは宮越馨独自の観光視点ですよ。これ出していただいたんだから。で、丸山委員はそれに対してちょっと違う点があるというお考えだった。丸山委員なら丸山委員の考え方をお持ちだと思うし、皆さんそれぞれ持ってらっしゃると思うから、それをまず集めるというところから始めるべきじゃないですか。各委員の観光視点は一体どこに原点として持ってるのか。それをやって、それで今年の10月にめどを出すんですか、それをやっていかないと、最初から乗って行く人は決めたけど、車がどこにエンジンあるのか分かんないみたい、そんなバスみたいになっちゃいけないと思うんで、その辺をそのように進めることを私としては提案いたします。
滝沢一成委員#1103 / 5316
◆滝沢一成委員 すみません。幾度も申し訳ないんですけども、この委員会は今日はどういう方向に向かってるかっていうその話をするんですよね。これからこの委員会としてどういう方向に向かっていくのかっていう。今、宮越試案に対する各論に丸山委員が入られて、疑問に思われたことがあって質問されたと思うんですけれども。一つちょっとまず脇の話しますけども、委員長が、委員が言ったことを意見として承りますってのはあり得ないんですよ。委員が意見を言ったなら、委員が考えを言ったならば、ほかの委員の皆さんどうお考えですかというふうに進行していただかないと。それ冒頭に言いましたけれども、委員対委員長の質疑答弁じゃないんですよ、委員会って。だから、意見として承りますというのはよく分からない。それ理事者だったらそういうふうに答えるかもしれない。委員長は差配しなきゃいけないんで、そこはちょっとぜひお願いしたいというのが1つ。原理原則者ですから私は。
もう一つはやるべきことが私分かりました。私なりに分かったんでちょっと御提案したいんですけれども。宮越委員長が、その目的はいいですよね。基本戦略について調査研究する、課題についても調査研究していただきたいですけど、その下に上越市独自の観光視点ということで、今丸山委員とお話しされたことが、書かれてますけれども、これはあくまでも宮越馨委員、個人としての視点であるわけです、今のところ。委員会で討議すべきことに今なってないわけですよ。ということはこれと類することを各委員が、これもさっき委員長自分でおっしゃいましたけども、常々観光に対してどういう考え方、何が課題で、何をすべきなのに何をしていないのか、そして将来的にはこうであるってことをそれぞれ皆さん委員が考えていらっしゃるんであろうから、それをまず皆さんにお話であれ、文書でも何でも結構ですが、提出していただいた上で、その上で、その中からみんなで行く方向を一致させていこうじゃありませんかと、それをやるのがまず最初じゃないですか。私はそう思いますよ。委員会の進め方として最初から試案が出てきて、これは意気込みを感じるところではあります、委員長の。意気込みを感じるところであるけれども、宮越試案を1個1個、これはどうなのか、ああなのかっていうのは委員会でやるべきことじゃないと思います。現在の観光の課題を調査研究し、これからに対して提言を行うという目的があるんだから、委員会としての提言を行うんであれば各委員全員が思ってること、それを中で取捨選択、抽出、あるいはまとめていくということをやっていくのが委員会の本来の機能の在り方でありますので、今日は1つのたたき台としていいものを、上越市独自の観光視点ってあります。これは宮越馨独自の観光視点ですよ。これ出していただいたんだから。で、丸山委員はそれに対してちょっと違う点があるというお考えだった。丸山委員なら丸山委員の考え方をお持ちだと思うし、皆さんそれぞれ持ってらっしゃると思うから、それをまず集めるというところから始めるべきじゃないですか。各委員の観光視点は一体どこに原点として持ってるのか。それをやって、それで今年の10月にめどを出すんですか、それをやっていかないと、最初から乗って行く人は決めたけど、車がどこにエンジンあるのか分かんないみたい、そんなバスみたいになっちゃいけないと思うんで、その辺をそのように進めることを私としては提案いたします。
滝沢一成委員#1104 / 5316
◆滝沢一成委員 すみません。幾度も申し訳ないんですけども、この委員会は今日はどういう方向に向かってるかっていうその話をするんですよね。これからこの委員会としてどういう方向に向かっていくのかっていう。今、宮越試案に対する各論に丸山委員が入られて、疑問に思われたことがあって質問されたと思うんですけれども。一つちょっとまず脇の話しますけども、委員長が、委員が言ったことを意見として承りますってのはあり得ないんですよ。委員が意見を言ったなら、委員が考えを言ったならば、ほかの委員の皆さんどうお考えですかというふうに進行していただかないと。それ冒頭に言いましたけれども、委員対委員長の質疑答弁じゃないんですよ、委員会って。だから、意見として承りますというのはよく分からない。それ理事者だったらそういうふうに答えるかもしれない。委員長は差配しなきゃいけないんで、そこはちょっとぜひお願いしたいというのが1つ。原理原則者ですから私は。
もう一つはやるべきことが私分かりました。私なりに分かったんでちょっと御提案したいんですけれども。宮越委員長が、その目的はいいですよね。基本戦略について調査研究する、課題についても調査研究していただきたいですけど、その下に上越市独自の観光視点ということで、今丸山委員とお話しされたことが、書かれてますけれども、これはあくまでも宮越馨委員、個人としての視点であるわけです、今のところ。委員会で討議すべきことに今なってないわけですよ。ということはこれと類することを各委員が、これもさっき委員長自分でおっしゃいましたけども、常々観光に対してどういう考え方、何が課題で、何をすべきなのに何をしていないのか、そして将来的にはこうであるってことをそれぞれ皆さん委員が考えていらっしゃるんであろうから、それをまず皆さんにお話であれ、文書でも何でも結構ですが、提出していただいた上で、その上で、その中からみんなで行く方向を一致させていこうじゃありませんかと、それをやるのがまず最初じゃないですか。私はそう思いますよ。委員会の進め方として最初から試案が出てきて、これは意気込みを感じるところではあります、委員長の。意気込みを感じるところであるけれども、宮越試案を1個1個、これはどうなのか、ああなのかっていうのは委員会でやるべきことじゃないと思います。現在の観光の課題を調査研究し、これからに対して提言を行うという目的があるんだから、委員会としての提言を行うんであれば各委員全員が思ってること、それを中で取捨選択、抽出、あるいはまとめていくということをやっていくのが委員会の本来の機能の在り方でありますので、今日は1つのたたき台としていいものを、上越市独自の観光視点ってあります。これは宮越馨独自の観光視点ですよ。これ出していただいたんだから。で、丸山委員はそれに対してちょっと違う点があるというお考えだった。丸山委員なら丸山委員の考え方をお持ちだと思うし、皆さんそれぞれ持ってらっしゃると思うから、それをまず集めるというところから始めるべきじゃないですか。各委員の観光視点は一体どこに原点として持ってるのか。それをやって、それで今年の10月にめどを出すんですか、それをやっていかないと、最初から乗って行く人は決めたけど、車がどこにエンジンあるのか分かんないみたい、そんなバスみたいになっちゃいけないと思うんで、その辺をそのように進めることを私としては提案いたします。
渡邉隆議長#1105 / 5316
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#1106 / 5316
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
報告第3号#1107 / 5316
△報告第3号 専決処分した事件の承認について(令和5年度上越市一般会計補正予算(専第6号))
※ 産業部長から、補正予算書、資料に基づき説明を受けた。
о7款1項2目 商工振興費 中小企業融資支援事業
平良木哲也議員#1108 / 5316
◆24番(平良木哲也議員) それでは、幾つかについて再質問させていただきますが、どうも細かい専門用語に関しては正確な言い回しができないことがあろうかと思いますので、そこは御容赦ください。
まず最初に、下水道事業に関してです。この件に関しては、それぞれ課題を整理する中でめどがついたということで移管するということでした。その件に関しては、一定程度理解をさせていただきましたが、ただここで1つお伺いをしたいのは、人口減少に伴う使用料の減収や資材高騰による事業費の増嵩、施設の老朽化に伴う更新需要の増大などが共通の課題だというふうに議会資料では述べられておられました。この件に関しては、移管についてどのように効率化できる見通しなのかということをもう少し詳しく御説明をいただければというふうに思っております。
あと、一番懸念をされておりました民営化につきましては全然考えていないということでしたので、非常に安心いたしました。ぜひともこの件に関しては、市民生活の基盤となるインフラですので、あくまでも公営といいますか、市の直営ということを堅持してやっていただければというふうに思っております。
2つ目です。観光物産センターでございますが、これに関してはあくまでも公募型プロポーザルということでした。公募型プロポーザルということになりますと、そのプロポーザルに対する応募が、公募した上での応募がきちんとあるということが前提になるというふうに考えております。その点、宅建協会等に周知した段階で幾つかの需要があるというふうにおっしゃいながらも、そのほかでは幾つかのオファーがありつつも公募はなかったということでした。オファーがあるということであれば、そこを改善しながら公募に応ずるというところがあったのではないかというふうなことを考えているわけです。ちなみに、国土交通省は平成21年3月に、これは競争入札に関する件なんですが、「1者応札・1者応募」に係る改善方策についてという通知を発出しておりまして、一般競争入札や企画競争、この企画競争というやつが公募型プロポーザルに該当するのではないかというふうに考えておるんですが、この企画競争を実施した場合、1者応札、1者応募となっているものについて、応札者を増やし、実質的な競争性を確保するため改善方策を進めているというふうにして、1者応札や1者応募を問題視しているわけです。こういうふうに国土交通省自体が問題視しているという点をどのように重く考えているのかという点をまず1つお伺いします。
それと、もう一つは同じ国土交通省はこの1者応札、1者応募に関して、改善策として応募要件の緩和、契約条件の見直し、準備期間の確保、情報提供の拡充などを挙げて、参加資格要件の緩和をすることによって新規参入の拡大を図って、情報提供を充実させて透明性を高める、つまり幾つかの条件の緩和によってもう少し応募者が出るような、そうした改善を行うというふうなことを指摘しているわけです。今回に関しましては、1者のみ、1グループのみ応募した段階でそうした改善策に取り組んで、複数の応募が出るようにするという努力はどんなふうな形でなされたかということをお伺いさせていただきたいと思います。
さて、3番目、旧シニアセンター本町ふれあい館なんですが、最後に市長がおっしゃった、寄附者にそのまんまお返しするというふうなことでした。これちょっと不思議に思ったのは、寄附者から市が譲り受ける際に、高齢者のための使い方が終了した際にはそのまんまの形で返してほしいというような条件でもついたのでしょうか。譲り受けて登記したということになって、市が所有権者になった時点で完全にそこで簡単に言えば縁が切れたといいますか、市の所有物件になった時点で、その後の使い方に関しては市の責任で全て行えるようになったというふうなことではなかったんでしょうか。仮に高齢者施設としての使用が終了した際には返してほしいという条件がついているんだとすれば、そうした条件つきの譲渡というふうな登記が果たしてされていたのでしょうか。まず、その点について1つお伺いをいたします。
それから、風紀に関しては一般的な形で、条件はこれは当然風俗営業ですとか、あるいは暴力団関係者ですとか、そうしたものを避けるというのは当然のことであります。しかし、そこからもう一歩踏み込んだ形でというふうなことで考えますと、1つ不思議なのは市が仮にこれをそのまんまその建物を除却するというふうなことになった際には、これは市としても何にもない、つまり雁木も残さずにそのまんま更地にしてしまって、それまでお馬出しの通りからずっと続いてきた雁木はそこで完全に途切れさせるような、そんな壊し方をしちゃうという計画だったんでしょうか。そもそも雁木というのは、それぞれの高田の皆さんが自らの私有地を提供して、自らの費用で屋根をかけて、市民の用に供するために自ら財産を出捐して、それで快適性を保ってきた、そういう歴史があります。市の建物だからといって、それを完全になくするような壊し方、建て方をするというふうには思えないんですが、市として壊すというときにもそういうふうに完全になくするみたいな、そういうふうなことを考えているのでしょうか。その辺のことについて、まずお伺いをさせていただきます。
平良木哲也議員#1109 / 5316
◆24番(平良木哲也議員) それでは、幾つかについて再質問させていただきますが、どうも細かい専門用語に関しては正確な言い回しができないことがあろうかと思いますので、そこは御容赦ください。
まず最初に、下水道事業に関してです。この件に関しては、それぞれ課題を整理する中でめどがついたということで移管するということでした。その件に関しては、一定程度理解をさせていただきましたが、ただここで1つお伺いをしたいのは、人口減少に伴う使用料の減収や資材高騰による事業費の増嵩、施設の老朽化に伴う更新需要の増大などが共通の課題だというふうに議会資料では述べられておられました。この件に関しては、移管についてどのように効率化できる見通しなのかということをもう少し詳しく御説明をいただければというふうに思っております。
あと、一番懸念をされておりました民営化につきましては全然考えていないということでしたので、非常に安心いたしました。ぜひともこの件に関しては、市民生活の基盤となるインフラですので、あくまでも公営といいますか、市の直営ということを堅持してやっていただければというふうに思っております。
2つ目です。観光物産センターでございますが、これに関してはあくまでも公募型プロポーザルということでした。公募型プロポーザルということになりますと、そのプロポーザルに対する応募が、公募した上での応募がきちんとあるということが前提になるというふうに考えております。その点、宅建協会等に周知した段階で幾つかの需要があるというふうにおっしゃいながらも、そのほかでは幾つかのオファーがありつつも公募はなかったということでした。オファーがあるということであれば、そこを改善しながら公募に応ずるというところがあったのではないかというふうなことを考えているわけです。ちなみに、国土交通省は平成21年3月に、これは競争入札に関する件なんですが、「1者応札・1者応募」に係る改善方策についてという通知を発出しておりまして、一般競争入札や企画競争、この企画競争というやつが公募型プロポーザルに該当するのではないかというふうに考えておるんですが、この企画競争を実施した場合、1者応札、1者応募となっているものについて、応札者を増やし、実質的な競争性を確保するため改善方策を進めているというふうにして、1者応札や1者応募を問題視しているわけです。こういうふうに国土交通省自体が問題視しているという点をどのように重く考えているのかという点をまず1つお伺いします。
それと、もう一つは同じ国土交通省はこの1者応札、1者応募に関して、改善策として応募要件の緩和、契約条件の見直し、準備期間の確保、情報提供の拡充などを挙げて、参加資格要件の緩和をすることによって新規参入の拡大を図って、情報提供を充実させて透明性を高める、つまり幾つかの条件の緩和によってもう少し応募者が出るような、そうした改善を行うというふうなことを指摘しているわけです。今回に関しましては、1者のみ、1グループのみ応募した段階でそうした改善策に取り組んで、複数の応募が出るようにするという努力はどんなふうな形でなされたかということをお伺いさせていただきたいと思います。
さて、3番目、旧シニアセンター本町ふれあい館なんですが、最後に市長がおっしゃった、寄附者にそのまんまお返しするというふうなことでした。これちょっと不思議に思ったのは、寄附者から市が譲り受ける際に、高齢者のための使い方が終了した際にはそのまんまの形で返してほしいというような条件でもついたのでしょうか。譲り受けて登記したということになって、市が所有権者になった時点で完全にそこで簡単に言えば縁が切れたといいますか、市の所有物件になった時点で、その後の使い方に関しては市の責任で全て行えるようになったというふうなことではなかったんでしょうか。仮に高齢者施設としての使用が終了した際には返してほしいという条件がついているんだとすれば、そうした条件つきの譲渡というふうな登記が果たしてされていたのでしょうか。まず、その点について1つお伺いをいたします。
それから、風紀に関しては一般的な形で、条件はこれは当然風俗営業ですとか、あるいは暴力団関係者ですとか、そうしたものを避けるというのは当然のことであります。しかし、そこからもう一歩踏み込んだ形でというふうなことで考えますと、1つ不思議なのは市が仮にこれをそのまんまその建物を除却するというふうなことになった際には、これは市としても何にもない、つまり雁木も残さずにそのまんま更地にしてしまって、それまでお馬出しの通りからずっと続いてきた雁木はそこで完全に途切れさせるような、そんな壊し方をしちゃうという計画だったんでしょうか。そもそも雁木というのは、それぞれの高田の皆さんが自らの私有地を提供して、自らの費用で屋根をかけて、市民の用に供するために自ら財産を出捐して、それで快適性を保ってきた、そういう歴史があります。市の建物だからといって、それを完全になくするような壊し方、建て方をするというふうには思えないんですが、市として壊すというときにもそういうふうに完全になくするみたいな、そういうふうなことを考えているのでしょうか。その辺のことについて、まずお伺いをさせていただきます。
渡邉隆議長#1110 / 5316
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
学校教育課参事#1111 / 5316
◎学校教育課参事 今廃棄されたメモの内容についてでございますが、私どものほうで確認をした中で、どういったメモがそこに具体的に書かれたか、この点については確認ができておりません。
学校教育課参事#1112 / 5316
◎学校教育課参事 今廃棄されたメモの内容についてでございますが、私どものほうで確認をした中で、どういったメモがそこに具体的に書かれたか、この点については確認ができておりません。
学校教育課参事#1113 / 5316
◎学校教育課参事 今廃棄されたメモの内容についてでございますが、私どものほうで確認をした中で、どういったメモがそこに具体的に書かれたか、この点については確認ができておりません。
健康福祉部長#1114 / 5316
◎健康福祉部長 議案第16号令和5年度上越市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)について御説明申し上げます。
補正予算書は97ページから109ページを、委員会資料は13ページ、14ページを御覧ください。このたびの補正は、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ5,446万8,000円を減額し、予算規模を167億2,178万6,000円とするものであります。歳出では、特定健康診査における未受診者勧奨に係る県モデル事業の採択を受け、事業費を整理するほか、令和4年度の国庫補助金の精算額の確定に伴い、償還金を減額するものであります。また、歳入では、決算見込みに合わせて県の特別調整交付金を減額するほか、保険基盤安定繰入金及び財政安定化支援事業繰入金の確定に伴い、一般会計繰入金を減額するとともに、収支の均衡を図るため、財政調整基金繰入金を増額するものであります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
※ 質疑はなく、議案第16号を採決した結果、全員異議なく原
案のとおり可決すべきものと決定した。
健康福祉部長#1115 / 5316
◎健康福祉部長 議案第16号令和5年度上越市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)について御説明申し上げます。
補正予算書は97ページから109ページを、委員会資料は13ページ、14ページを御覧ください。このたびの補正は、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ5,446万8,000円を減額し、予算規模を167億2,178万6,000円とするものであります。歳出では、特定健康診査における未受診者勧奨に係る県モデル事業の採択を受け、事業費を整理するほか、令和4年度の国庫補助金の精算額の確定に伴い、償還金を減額するものであります。また、歳入では、決算見込みに合わせて県の特別調整交付金を減額するほか、保険基盤安定繰入金及び財政安定化支援事業繰入金の確定に伴い、一般会計繰入金を減額するとともに、収支の均衡を図るため、財政調整基金繰入金を増額するものであります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
※ 質疑はなく、議案第16号を採決した結果、全員異議なく原
案のとおり可決すべきものと決定した。
平良木哲也議員#1116 / 5316
◆24番(平良木哲也議員) それでは、幾つかについて再質問させていただきますが、どうも細かい専門用語に関しては正確な言い回しができないことがあろうかと思いますので、そこは御容赦ください。
まず最初に、下水道事業に関してです。この件に関しては、それぞれ課題を整理する中でめどがついたということで移管するということでした。その件に関しては、一定程度理解をさせていただきましたが、ただここで1つお伺いをしたいのは、人口減少に伴う使用料の減収や資材高騰による事業費の増嵩、施設の老朽化に伴う更新需要の増大などが共通の課題だというふうに議会資料では述べられておられました。この件に関しては、移管についてどのように効率化できる見通しなのかということをもう少し詳しく御説明をいただければというふうに思っております。
あと、一番懸念をされておりました民営化につきましては全然考えていないということでしたので、非常に安心いたしました。ぜひともこの件に関しては、市民生活の基盤となるインフラですので、あくまでも公営といいますか、市の直営ということを堅持してやっていただければというふうに思っております。
2つ目です。観光物産センターでございますが、これに関してはあくまでも公募型プロポーザルということでした。公募型プロポーザルということになりますと、そのプロポーザルに対する応募が、公募した上での応募がきちんとあるということが前提になるというふうに考えております。その点、宅建協会等に周知した段階で幾つかの需要があるというふうにおっしゃいながらも、そのほかでは幾つかのオファーがありつつも公募はなかったということでした。オファーがあるということであれば、そこを改善しながら公募に応ずるというところがあったのではないかというふうなことを考えているわけです。ちなみに、国土交通省は平成21年3月に、これは競争入札に関する件なんですが、「1者応札・1者応募」に係る改善方策についてという通知を発出しておりまして、一般競争入札や企画競争、この企画競争というやつが公募型プロポーザルに該当するのではないかというふうに考えておるんですが、この企画競争を実施した場合、1者応札、1者応募となっているものについて、応札者を増やし、実質的な競争性を確保するため改善方策を進めているというふうにして、1者応札や1者応募を問題視しているわけです。こういうふうに国土交通省自体が問題視しているという点をどのように重く考えているのかという点をまず1つお伺いします。
それと、もう一つは同じ国土交通省はこの1者応札、1者応募に関して、改善策として応募要件の緩和、契約条件の見直し、準備期間の確保、情報提供の拡充などを挙げて、参加資格要件の緩和をすることによって新規参入の拡大を図って、情報提供を充実させて透明性を高める、つまり幾つかの条件の緩和によってもう少し応募者が出るような、そうした改善を行うというふうなことを指摘しているわけです。今回に関しましては、1者のみ、1グループのみ応募した段階でそうした改善策に取り組んで、複数の応募が出るようにするという努力はどんなふうな形でなされたかということをお伺いさせていただきたいと思います。
さて、3番目、旧シニアセンター本町ふれあい館なんですが、最後に市長がおっしゃった、寄附者にそのまんまお返しするというふうなことでした。これちょっと不思議に思ったのは、寄附者から市が譲り受ける際に、高齢者のための使い方が終了した際にはそのまんまの形で返してほしいというような条件でもついたのでしょうか。譲り受けて登記したということになって、市が所有権者になった時点で完全にそこで簡単に言えば縁が切れたといいますか、市の所有物件になった時点で、その後の使い方に関しては市の責任で全て行えるようになったというふうなことではなかったんでしょうか。仮に高齢者施設としての使用が終了した際には返してほしいという条件がついているんだとすれば、そうした条件つきの譲渡というふうな登記が果たしてされていたのでしょうか。まず、その点について1つお伺いをいたします。
それから、風紀に関しては一般的な形で、条件はこれは当然風俗営業ですとか、あるいは暴力団関係者ですとか、そうしたものを避けるというのは当然のことであります。しかし、そこからもう一歩踏み込んだ形でというふうなことで考えますと、1つ不思議なのは市が仮にこれをそのまんまその建物を除却するというふうなことになった際には、これは市としても何にもない、つまり雁木も残さずにそのまんま更地にしてしまって、それまでお馬出しの通りからずっと続いてきた雁木はそこで完全に途切れさせるような、そんな壊し方をしちゃうという計画だったんでしょうか。そもそも雁木というのは、それぞれの高田の皆さんが自らの私有地を提供して、自らの費用で屋根をかけて、市民の用に供するために自ら財産を出捐して、それで快適性を保ってきた、そういう歴史があります。市の建物だからといって、それを完全になくするような壊し方、建て方をするというふうには思えないんですが、市として壊すというときにもそういうふうに完全になくするみたいな、そういうふうなことを考えているのでしょうか。その辺のことについて、まずお伺いをさせていただきます。
議会事務局次長#1117 / 5316
◎議会事務局次長 こちらにつきましては、丸で一旦意味が切れるということでございます。取り扱う、配慮すべき案件についてというふうに文章が続いていくのかという御質問だと思いますが、こちらについては文章が一旦切れて、その後また新しい意見といいますか、配慮すべき案件については決め事を設けていく必要があると、そういう意見でございました。
議会事務局次長#1118 / 5316
◎議会事務局次長 こちらにつきましては、丸で一旦意味が切れるということでございます。取り扱う、配慮すべき案件についてというふうに文章が続いていくのかという御質問だと思いますが、こちらについては文章が一旦切れて、その後また新しい意見といいますか、配慮すべき案件については決め事を設けていく必要があると、そういう意見でございました。
議会事務局次長#1119 / 5316
◎議会事務局次長 こちらにつきましては、丸で一旦意味が切れるということでございます。取り扱う、配慮すべき案件についてというふうに文章が続いていくのかという御質問だと思いますが、こちらについては文章が一旦切れて、その後また新しい意見といいますか、配慮すべき案件については決め事を設けていく必要があると、そういう意見でございました。
渡邉隆議長#1120 / 5316
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
健康福祉部長#1121 / 5316
◎健康福祉部長 議案第16号令和5年度上越市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)について御説明申し上げます。
補正予算書は97ページから109ページを、委員会資料は13ページ、14ページを御覧ください。このたびの補正は、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ5,446万8,000円を減額し、予算規模を167億2,178万6,000円とするものであります。歳出では、特定健康診査における未受診者勧奨に係る県モデル事業の採択を受け、事業費を整理するほか、令和4年度の国庫補助金の精算額の確定に伴い、償還金を減額するものであります。また、歳入では、決算見込みに合わせて県の特別調整交付金を減額するほか、保険基盤安定繰入金及び財政安定化支援事業繰入金の確定に伴い、一般会計繰入金を減額するとともに、収支の均衡を図るため、財政調整基金繰入金を増額するものであります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
※ 質疑はなく、議案第16号を採決した結果、全員異議なく原
案のとおり可決すべきものと決定した。
渡邉隆議長#1122 / 5316
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
中川幹太市長#1123 / 5316
◎中川幹太市長 今宮越議員がおっしゃったコミュニティーカンパニー、農林水産省でいうとRMOというふうに申し上げておりますけども、地域の中できちっと農業が経営されて、消費者あるいは世界が求めるような商品をこの地域で作っていくということは、これはまさしく求めるところであります。私としては、今地域の中に複数の農業従事者の中で力のある人たちがおりますので、その人たちの力を結集して、そして上越市の農業の全体の地力を上げていくということが私は大切だと思っておりますので、そういう意味で地域おこし協力隊、それ以外の移住者も含めて農業従事者あるいは経営者も育てていかなければいけないと、そのように考えておりますので、私としてはやはりこの研究結果の後にしっかりとした教育機関も含めて、その法人を立ち上げていくというのは大切な事項だと考えております。
中川幹太市長#1124 / 5316
◎中川幹太市長 今宮越議員がおっしゃったコミュニティーカンパニー、農林水産省でいうとRMOというふうに申し上げておりますけども、地域の中できちっと農業が経営されて、消費者あるいは世界が求めるような商品をこの地域で作っていくということは、これはまさしく求めるところであります。私としては、今地域の中に複数の農業従事者の中で力のある人たちがおりますので、その人たちの力を結集して、そして上越市の農業の全体の地力を上げていくということが私は大切だと思っておりますので、そういう意味で地域おこし協力隊、それ以外の移住者も含めて農業従事者あるいは経営者も育てていかなければいけないと、そのように考えておりますので、私としてはやはりこの研究結果の後にしっかりとした教育機関も含めて、その法人を立ち上げていくというのは大切な事項だと考えております。
財務部長#1125 / 5316
◎財務部長 議案第32号上越市手数料条例の一部改正について御説明いたします。
議案書は14、15ページ、委員会資料は8ページから13ページを御覧ください。このたびの改正は、建築基準法等の一部改正に伴い、エネルギー消費性能の向上のための大規模修繕等に係る認定手数料を定めるほか、所要の改正を行うものであります。
主な改正内容は、大規模の修繕または大規模の模様替えにおける建築物の敷地等と道路との関係に関する制限または道路内の建築制限の適用除外に係る認定申請の手数料を県に準じて定めるものです。また、建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律及び同施行規則の一部改正に伴い、引用法令の題名を改めるとともに、その他文言を整備するものです。
施行日は、建築基準法等の一部改正の施行日と同一の令和6年4月1日とするものです。
説明は以上です。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
※ 質疑はなく、議案第32号を採決した結果、全員異議なく原
案のとおり可決すべきものと決定した。
財務部長#1126 / 5316
◎財務部長 議案第32号上越市手数料条例の一部改正について御説明いたします。
議案書は14、15ページ、委員会資料は8ページから13ページを御覧ください。このたびの改正は、建築基準法等の一部改正に伴い、エネルギー消費性能の向上のための大規模修繕等に係る認定手数料を定めるほか、所要の改正を行うものであります。
主な改正内容は、大規模の修繕または大規模の模様替えにおける建築物の敷地等と道路との関係に関する制限または道路内の建築制限の適用除外に係る認定申請の手数料を県に準じて定めるものです。また、建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律及び同施行規則の一部改正に伴い、引用法令の題名を改めるとともに、その他文言を整備するものです。
施行日は、建築基準法等の一部改正の施行日と同一の令和6年4月1日とするものです。
説明は以上です。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
※ 質疑はなく、議案第32号を採決した結果、全員異議なく原
案のとおり可決すべきものと決定した。
空周一農林水産部長#1127 / 5316
◎空周一農林水産部長 それでは、私のほうからは漁港の関係で今の対応状況についてお答えさせていただきます。市内には漁港は5つございまして、そのうちの4つの漁港について地震、それから津波によっての被害を確認しております。被害の状況については、1月の9日に市長にも現場を見ていただいて、漁協の方とも話を聞いていただきました。まず、大潟漁港、こちらが被害が大きかったかなと思っているんですけども、この中で被災した箇所としたら防波堤の一部、こちらが津波で恐らく表面のコンクリートががれたようなところがあって、段差ができていますので、そこを直さなければいけないと。それから、あとは漁港への進入路、こちらについてもそこまで津波が来ていたようで、少し損傷がありましたので、こちらについて市では予備費を活用しまして復旧工事を行うために、1月4日付で工事発注を行って、鋭意早期に復旧を図る予定で今進めておるところでございます。それから、有馬川漁港、こちらについては桟橋の一部が損傷といいますか、実は岸から離れてしまうような形のちょっと不具合というか、状況になっておりましたので、放置しておくと管理者とか利用者にとって安全ではありませんので、こちらについても速やかに対応するということで、既決予算をこちらは活用しまして、1月22日付で工事発注を行って、速やかに復旧するというような状況で今対応をしているところであります。それから、名立漁港につきましては、こちらについては荷さばき場の扉が津波が上がったときに少し損傷したということで、こちらは今、軽微だということなので、漁協のほうで修繕する予定だというふうに聞いております。それから、直江津漁港、こちらは先ほど宮越議員のとおり、県が管理していたり、港湾の中に入っていますので、本体はやっぱり県のほうが復旧予定というふうに聞いております。漁協の事務所のほうも少し損傷が出ておりますので、そちらは今漁協が修繕を行う予定ということで今調整をしているというような状況でございます。あと、大潟漁港の中に、これは漁協の施設なんですけども、船を陸に揚げる巻上機がある小屋があるんですけども、こちらも被災をしておりまして、こちらは漁協が設置したものなので、漁協が今復旧する予定なんですけども、過去に県の補助事業を使って設置した施設でありますので、市から県のほうに今の被害の状況をお伝えしまして、復旧について支援していただけないかということで働きかけを行っているというような状況でございます。漁港関係では、そういった形で今対応を進めているという状況です。
それから、JAさん、それからまた倉庫の中の荷崩れの関係についてもありますけども、今5件そういった倉庫の中の荷崩れの状況を把握しているところですが、現在の状況をお聞きしましたところ、崩れたものを積み直したり、あとは崩れて袋から出てしまったお米とかもあった場合は、それは別の用途で販売するとかいう形で今準備を進めておると聞いておりまして、JAからは農業倉庫基金といったもの、そういう損失補を行う基金に入っているということでしたので、そういったものも活用しながら対応していきたいというふうに今話としては聞いておるところでございます。
空周一農林水産部長#1128 / 5316
◎空周一農林水産部長 それでは、私のほうからは漁港の関係で今の対応状況についてお答えさせていただきます。市内には漁港は5つございまして、そのうちの4つの漁港について地震、それから津波によっての被害を確認しております。被害の状況については、1月の9日に市長にも現場を見ていただいて、漁協の方とも話を聞いていただきました。まず、大潟漁港、こちらが被害が大きかったかなと思っているんですけども、この中で被災した箇所としたら防波堤の一部、こちらが津波で恐らく表面のコンクリートががれたようなところがあって、段差ができていますので、そこを直さなければいけないと。それから、あとは漁港への進入路、こちらについてもそこまで津波が来ていたようで、少し損傷がありましたので、こちらについて市では予備費を活用しまして復旧工事を行うために、1月4日付で工事発注を行って、鋭意早期に復旧を図る予定で今進めておるところでございます。それから、有馬川漁港、こちらについては桟橋の一部が損傷といいますか、実は岸から離れてしまうような形のちょっと不具合というか、状況になっておりましたので、放置しておくと管理者とか利用者にとって安全ではありませんので、こちらについても速やかに対応するということで、既決予算をこちらは活用しまして、1月22日付で工事発注を行って、速やかに復旧するというような状況で今対応をしているところであります。それから、名立漁港につきましては、こちらについては荷さばき場の扉が津波が上がったときに少し損傷したということで、こちらは今、軽微だということなので、漁協のほうで修繕する予定だというふうに聞いております。それから、直江津漁港、こちらは先ほど宮越議員のとおり、県が管理していたり、港湾の中に入っていますので、本体はやっぱり県のほうが復旧予定というふうに聞いております。漁協の事務所のほうも少し損傷が出ておりますので、そちらは今漁協が修繕を行う予定ということで今調整をしているというような状況でございます。あと、大潟漁港の中に、これは漁協の施設なんですけども、船を陸に揚げる巻上機がある小屋があるんですけども、こちらも被災をしておりまして、こちらは漁協が設置したものなので、漁協が今復旧する予定なんですけども、過去に県の補助事業を使って設置した施設でありますので、市から県のほうに今の被害の状況をお伝えしまして、復旧について支援していただけないかということで働きかけを行っているというような状況でございます。漁港関係では、そういった形で今対応を進めているという状況です。
それから、JAさん、それからまた倉庫の中の荷崩れの関係についてもありますけども、今5件そういった倉庫の中の荷崩れの状況を把握しているところですが、現在の状況をお聞きしましたところ、崩れたものを積み直したり、あとは崩れて袋から出てしまったお米とかもあった場合は、それは別の用途で販売するとかいう形で今準備を進めておると聞いておりまして、JAからは農業倉庫基金といったもの、そういう損失補を行う基金に入っているということでしたので、そういったものも活用しながら対応していきたいというふうに今話としては聞いておるところでございます。
宮﨑朋子委員#1129 / 5316
◆宮﨑朋子委員 1行目から読んでしまうと、何か情報を提供しましょうと言っているけれども、プライバシーに関わるものとか報道前に公開できない案件も取り扱ったほうがいいんじゃないかっていう。丸で終わるってことなんですね、意見として。
宮﨑朋子委員#1130 / 5316
◆宮﨑朋子委員 1行目から読んでしまうと、何か情報を提供しましょうと言っているけれども、プライバシーに関わるものとか報道前に公開できない案件も取り扱ったほうがいいんじゃないかっていう。丸で終わるってことなんですね、意見として。
宮﨑朋子委員#1131 / 5316
◆宮﨑朋子委員 1行目から読んでしまうと、何か情報を提供しましょうと言っているけれども、プライバシーに関わるものとか報道前に公開できない案件も取り扱ったほうがいいんじゃないかっていう。丸で終わるってことなんですね、意見として。
空周一農林水産部長#1132 / 5316
◎空周一農林水産部長 それでは、私のほうからは漁港の関係で今の対応状況についてお答えさせていただきます。市内には漁港は5つございまして、そのうちの4つの漁港について地震、それから津波によっての被害を確認しております。被害の状況については、1月の9日に市長にも現場を見ていただいて、漁協の方とも話を聞いていただきました。まず、大潟漁港、こちらが被害が大きかったかなと思っているんですけども、この中で被災した箇所としたら防波堤の一部、こちらが津波で恐らく表面のコンクリートががれたようなところがあって、段差ができていますので、そこを直さなければいけないと。それから、あとは漁港への進入路、こちらについてもそこまで津波が来ていたようで、少し損傷がありましたので、こちらについて市では予備費を活用しまして復旧工事を行うために、1月4日付で工事発注を行って、鋭意早期に復旧を図る予定で今進めておるところでございます。それから、有馬川漁港、こちらについては桟橋の一部が損傷といいますか、実は岸から離れてしまうような形のちょっと不具合というか、状況になっておりましたので、放置しておくと管理者とか利用者にとって安全ではありませんので、こちらについても速やかに対応するということで、既決予算をこちらは活用しまして、1月22日付で工事発注を行って、速やかに復旧するというような状況で今対応をしているところであります。それから、名立漁港につきましては、こちらについては荷さばき場の扉が津波が上がったときに少し損傷したということで、こちらは今、軽微だということなので、漁協のほうで修繕する予定だというふうに聞いております。それから、直江津漁港、こちらは先ほど宮越議員のとおり、県が管理していたり、港湾の中に入っていますので、本体はやっぱり県のほうが復旧予定というふうに聞いております。漁協の事務所のほうも少し損傷が出ておりますので、そちらは今漁協が修繕を行う予定ということで今調整をしているというような状況でございます。あと、大潟漁港の中に、これは漁協の施設なんですけども、船を陸に揚げる巻上機がある小屋があるんですけども、こちらも被災をしておりまして、こちらは漁協が設置したものなので、漁協が今復旧する予定なんですけども、過去に県の補助事業を使って設置した施設でありますので、市から県のほうに今の被害の状況をお伝えしまして、復旧について支援していただけないかということで働きかけを行っているというような状況でございます。漁港関係では、そういった形で今対応を進めているという状況です。
それから、JAさん、それからまた倉庫の中の荷崩れの関係についてもありますけども、今5件そういった倉庫の中の荷崩れの状況を把握しているところですが、現在の状況をお聞きしましたところ、崩れたものを積み直したり、あとは崩れて袋から出てしまったお米とかもあった場合は、それは別の用途で販売するとかいう形で今準備を進めておると聞いておりまして、JAからは農業倉庫基金といったもの、そういう損失補を行う基金に入っているということでしたので、そういったものも活用しながら対応していきたいというふうに今話としては聞いておるところでございます。
教育部長#1133 / 5316
◎教育部長 今ほどメモの話でございますが、メモに書かれていた内容というのは私ども確認が取れておりませんし、メモについては、学校長が当時、令和5年の3月に担任から聞き取った、要はこの資料1ページの(3)なんですけれども、こういった内容を学校長が当時、詳細を聞き取っていて学校長が記録として残しておりましたので、それを私どもは正式な記録として取り扱っているという状況でございます。
上野公悦委員#1134 / 5316
◆上野公悦委員 それでは少しお聞きします。今の御説明で能登半島地震により、影響を受けている中小企業者ということで、要件を見ますと、例えば自然災害要件とかってここにあるんですが、この影響を受けている中小企業者がこれを利用するための要件といいますか、どういう状況になっている中小企業者――影響受けていると書いてありますけど、どんな状況ならこの制度を受けられるという、そういうちょっと詳しくお聞きしたいんですけども。
渡邉隆議長#1135 / 5316
○渡邉隆議長 大島常寛都市整備部長。
〔都 市 整 備 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#1136 / 5316
○渡邉隆議長 大島常寛都市整備部長。
〔都 市 整 備 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#1137 / 5316
○渡邉隆議長 大島常寛都市整備部長。
〔都 市 整 備 部 長 登 壇〕
中川幹太市長#1138 / 5316
◎中川幹太市長 議案第88号特別職の職員の給与に関する条例の一部改正に関する3つの御質問は、関連がありますので、併せてお答えいたします。さきの橋本議員の御質問にお答えいたしましたとおり、市議会6月定例会における私の不適切な発言に対し、市議会の皆様から厳重な抗議をいただくとともに、これまでに市内外から辞職を求める声を含め、多数の苦情が寄せられている状況にございます。このように多くの皆様に多大なる御迷惑と御心痛をおかけしていること、また市政に対する信頼を損ねたことを、大変重く受け止めるとともに、自らを強く戒めるために、この間どのように対処すべきか熟慮してまいりました。そして、皆様の厳しい声に対する私自身の覚悟をお示しするものとして、他の首長の事例を参考としながら、給料の全額を3か月減額することを基本としつつ、6月期末手当の相当額として2か月分の給料を減額することが適当との考えに至り、合わせて5か月分の給料の全額を減額することを自ら決断したものであります。もとよりこの減給をもって、この件を終わりにするという考えはございません。今後も市民の皆様におわびの気持ちをお伝えしながら、上越市の発展のために、粉骨砕身の覚悟と気概を持って市政運営に力を尽くすことで、少しでも信頼を取り戻せるよう努力を続けてまいりたいと考えております。
中川幹太市長#1139 / 5316
◎中川幹太市長 議案第88号特別職の職員の給与に関する条例の一部改正に関する3つの御質問は、関連がありますので、併せてお答えいたします。さきの橋本議員の御質問にお答えいたしましたとおり、市議会6月定例会における私の不適切な発言に対し、市議会の皆様から厳重な抗議をいただくとともに、これまでに市内外から辞職を求める声を含め、多数の苦情が寄せられている状況にございます。このように多くの皆様に多大なる御迷惑と御心痛をおかけしていること、また市政に対する信頼を損ねたことを、大変重く受け止めるとともに、自らを強く戒めるために、この間どのように対処すべきか熟慮してまいりました。そして、皆様の厳しい声に対する私自身の覚悟をお示しするものとして、他の首長の事例を参考としながら、給料の全額を3か月減額することを基本としつつ、6月期末手当の相当額として2か月分の給料を減額することが適当との考えに至り、合わせて5か月分の給料の全額を減額することを自ら決断したものであります。もとよりこの減給をもって、この件を終わりにするという考えはございません。今後も市民の皆様におわびの気持ちをお伝えしながら、上越市の発展のために、粉骨砕身の覚悟と気概を持って市政運営に力を尽くすことで、少しでも信頼を取り戻せるよう努力を続けてまいりたいと考えております。
中川幹太市長#1140 / 5316
◎中川幹太市長 議案第88号特別職の職員の給与に関する条例の一部改正に関する3つの御質問は、関連がありますので、併せてお答えいたします。さきの橋本議員の御質問にお答えいたしましたとおり、市議会6月定例会における私の不適切な発言に対し、市議会の皆様から厳重な抗議をいただくとともに、これまでに市内外から辞職を求める声を含め、多数の苦情が寄せられている状況にございます。このように多くの皆様に多大なる御迷惑と御心痛をおかけしていること、また市政に対する信頼を損ねたことを、大変重く受け止めるとともに、自らを強く戒めるために、この間どのように対処すべきか熟慮してまいりました。そして、皆様の厳しい声に対する私自身の覚悟をお示しするものとして、他の首長の事例を参考としながら、給料の全額を3か月減額することを基本としつつ、6月期末手当の相当額として2か月分の給料を減額することが適当との考えに至り、合わせて5か月分の給料の全額を減額することを自ら決断したものであります。もとよりこの減給をもって、この件を終わりにするという考えはございません。今後も市民の皆様におわびの気持ちをお伝えしながら、上越市の発展のために、粉骨砕身の覚悟と気概を持って市政運営に力を尽くすことで、少しでも信頼を取り戻せるよう努力を続けてまいりたいと考えております。
教育部長#1141 / 5316
◎教育部長 今ほどメモの話でございますが、メモに書かれていた内容というのは私ども確認が取れておりませんし、メモについては、学校長が当時、令和5年の3月に担任から聞き取った、要はこの資料1ページの(3)なんですけれども、こういった内容を学校長が当時、詳細を聞き取っていて学校長が記録として残しておりましたので、それを私どもは正式な記録として取り扱っているという状況でございます。
教育部長#1142 / 5316
◎教育部長 今ほどメモの話でございますが、メモに書かれていた内容というのは私ども確認が取れておりませんし、メモについては、学校長が当時、令和5年の3月に担任から聞き取った、要はこの資料1ページの(3)なんですけれども、こういった内容を学校長が当時、詳細を聞き取っていて学校長が記録として残しておりましたので、それを私どもは正式な記録として取り扱っているという状況でございます。
渡邉隆議長#1143 / 5316
○渡邉隆議長 日程第3、会議録署名議員の指名を行います。
本日の会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において熊倉隆将議員及び高山ゆう子議員を指名いたします。
〇
石田裕一議長#1144 / 5316
○石田裕一議長 この際、しばらく休憩いたします。
午前11時42分 休憩
午後 1時 0分 再開
上野公悦委員#1145 / 5316
◆上野公悦委員 それでは少しお聞きします。今の御説明で能登半島地震により、影響を受けている中小企業者ということで、要件を見ますと、例えば自然災害要件とかってここにあるんですが、この影響を受けている中小企業者がこれを利用するための要件といいますか、どういう状況になっている中小企業者――影響受けていると書いてありますけど、どんな状況ならこの制度を受けられるという、そういうちょっと詳しくお聞きしたいんですけども。
石田裕一議長#1146 / 5316
○石田裕一議長 この際、しばらく休憩いたします。
午前11時42分 休憩
午後 1時 0分 再開
渡邉隆議長#1147 / 5316
○渡邉隆議長 日程第3、会議録署名議員の指名を行います。
本日の会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において熊倉隆将議員及び高山ゆう子議員を指名いたします。
〇
石田裕一議長#1148 / 5316
○石田裕一議長 この際、しばらく休憩いたします。
午前11時42分 休憩
午後 1時 0分 再開
宮越馨委員長#1149 / 5316
○宮越馨委員長 ちょっとその前に、私は先ほど来ずっと冒頭から申し上げているのは、今、滝沢委員が改めておっしゃったようなことを申し上げただけなんです。全く同じなんです。だからそれはもう承知です。
宮越馨委員長#1150 / 5316
○宮越馨委員長 ちょっとその前に、私は先ほど来ずっと冒頭から申し上げているのは、今、滝沢委員が改めておっしゃったようなことを申し上げただけなんです。全く同じなんです。だからそれはもう承知です。
宮越馨委員長#1151 / 5316
○宮越馨委員長 ちょっとその前に、私は先ほど来ずっと冒頭から申し上げているのは、今、滝沢委員が改めておっしゃったようなことを申し上げただけなんです。全く同じなんです。だからそれはもう承知です。
上野公悦委員#1152 / 5316
◆上野公悦委員 それでは少しお聞きします。今の御説明で能登半島地震により、影響を受けている中小企業者ということで、要件を見ますと、例えば自然災害要件とかってここにあるんですが、この影響を受けている中小企業者がこれを利用するための要件といいますか、どういう状況になっている中小企業者――影響受けていると書いてありますけど、どんな状況ならこの制度を受けられるという、そういうちょっと詳しくお聞きしたいんですけども。
渡邉隆議長#1153 / 5316
○渡邉隆議長 宮越議員、そのまま続けてください。
渡邉隆議長#1154 / 5316
○渡邉隆議長 宮越議員、そのまま続けてください。
議案第17号#1155 / 5316
△議案第17号 令和5年度上越市診療所特別会計補正予算(第2号)
橋爪法一委員長#1156 / 5316
○橋爪法一委員長 じゃあ宮﨑委員から説明してもらいましょう。
橋爪法一委員長#1157 / 5316
○橋爪法一委員長 じゃあ宮﨑委員から説明してもらいましょう。
議案第17号#1158 / 5316
△議案第17号 令和5年度上越市診療所特別会計補正予算(第2号)
渡邉隆議長#1159 / 5316
○渡邉隆議長 宮越議員、そのまま続けてください。
こんどう彰治委員#1160 / 5316
◆こんどう彰治委員 地元の議員として大変期待いたしておりました。令和5年度予算、新規事業でNPOの皆さん方も地元の人も期待いたしておりました、私も含めて。ところが、応募がなかったと。要するに今課長の言われたように、問合せとか下見で来たという方もおいでになったと。一体何だろうか。私もネットで調べました。サポート体制、また任期後について。3年後には任期切れますから、その後の結構詳しく書いてあります。また、給料も月18万、賞与も年2回あります。どこが一体悪いのか、その点、ある程度皆さん方は把握はしていると思います。だから、その点まずお聞きしたいと思います。
橋爪法一委員長#1161 / 5316
○橋爪法一委員長 じゃあ宮﨑委員から説明してもらいましょう。
渡邉隆議長#1162 / 5316
○渡邉隆議長 日程第3、会議録署名議員の指名を行います。
本日の会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において熊倉隆将議員及び高山ゆう子議員を指名いたします。
〇
こんどう彰治委員#1163 / 5316
◆こんどう彰治委員 地元の議員として大変期待いたしておりました。令和5年度予算、新規事業でNPOの皆さん方も地元の人も期待いたしておりました、私も含めて。ところが、応募がなかったと。要するに今課長の言われたように、問合せとか下見で来たという方もおいでになったと。一体何だろうか。私もネットで調べました。サポート体制、また任期後について。3年後には任期切れますから、その後の結構詳しく書いてあります。また、給料も月18万、賞与も年2回あります。どこが一体悪いのか、その点、ある程度皆さん方は把握はしていると思います。だから、その点まずお聞きしたいと思います。
こんどう彰治委員#1164 / 5316
◆こんどう彰治委員 地元の議員として大変期待いたしておりました。令和5年度予算、新規事業でNPOの皆さん方も地元の人も期待いたしておりました、私も含めて。ところが、応募がなかったと。要するに今課長の言われたように、問合せとか下見で来たという方もおいでになったと。一体何だろうか。私もネットで調べました。サポート体制、また任期後について。3年後には任期切れますから、その後の結構詳しく書いてあります。また、給料も月18万、賞与も年2回あります。どこが一体悪いのか、その点、ある程度皆さん方は把握はしていると思います。だから、その点まずお聞きしたいと思います。
議案第17号#1165 / 5316
△議案第17号 令和5年度上越市診療所特別会計補正予算(第2号)
中川幹太市長#1166 / 5316
◎中川幹太市長 今宮越議員がおっしゃったコミュニティーカンパニー、農林水産省でいうとRMOというふうに申し上げておりますけども、地域の中できちっと農業が経営されて、消費者あるいは世界が求めるような商品をこの地域で作っていくということは、これはまさしく求めるところであります。私としては、今地域の中に複数の農業従事者の中で力のある人たちがおりますので、その人たちの力を結集して、そして上越市の農業の全体の地力を上げていくということが私は大切だと思っておりますので、そういう意味で地域おこし協力隊、それ以外の移住者も含めて農業従事者あるいは経営者も育てていかなければいけないと、そのように考えておりますので、私としてはやはりこの研究結果の後にしっかりとした教育機関も含めて、その法人を立ち上げていくというのは大切な事項だと考えております。
財務部長#1167 / 5316
◎財務部長 議案第32号上越市手数料条例の一部改正について御説明いたします。
議案書は14、15ページ、委員会資料は8ページから13ページを御覧ください。このたびの改正は、建築基準法等の一部改正に伴い、エネルギー消費性能の向上のための大規模修繕等に係る認定手数料を定めるほか、所要の改正を行うものであります。
主な改正内容は、大規模の修繕または大規模の模様替えにおける建築物の敷地等と道路との関係に関する制限または道路内の建築制限の適用除外に係る認定申請の手数料を県に準じて定めるものです。また、建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律及び同施行規則の一部改正に伴い、引用法令の題名を改めるとともに、その他文言を整備するものです。
施行日は、建築基準法等の一部改正の施行日と同一の令和6年4月1日とするものです。
説明は以上です。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
※ 質疑はなく、議案第32号を採決した結果、全員異議なく原
案のとおり可決すべきものと決定した。
農村振興課長#1168 / 5316
◎農村振興課長 応募については夏に1件あって、こちらにもまず来たいということだったんで来ていただいて、御案内をして、その後応募ということになったんですけども、うちと、それから地域おこし協力隊を採用するといいますか、NPOさんとで書面の審査というのもさせていただくんですけども、その段階でなかなか思っている人物像といいますか、思っているのとはちょっとマッチングしなかったというところで採用は見送ったというのが1件です。いろいろお調べいただいてありがとうございます。給与のほうは18万円で、賞与についてもつけた。それはそのとおりなんですけども、1回、地域おこし協力隊のマッチングをよくしてくださる民間の会社もあるんですけども、そことも少し面談を我々のほうでさせてもらったんですけども、マッチングを専門にしてくださる事業所さんからいうと、やっぱりほかの地域おこし協力隊に比べると給与が18万だと低いというんです。でも、そこはちょっとなかなか、うちとしてもそれ以上上げるというのは難しいかなというふうに思いました。
それから、地域おこし協力隊で3年間来た後というのは、当然その後こちらにできれば住んでもらっていただきたい。そうなるとどうやって働くかというところになるんですが、正善寺工房のNPOの場合は、そのまま3年たったときも御本人が希望すれば継続して雇用できるというのも地域おこし協力隊の募集内容に書かせていただいたんで、そういう点でも心配はないかなと思っているんですけども、逆に今給与を上げ過ぎると、今度地域おこし協力隊が終わった後との給与格差みたいなのもあったりするので、そういった意味でも18万という線からなかなか上げられないかなと思っています。そこについては、ちょっと改善は今の段階では難しいかなと思っているので、まずは見せ方といいますか、気づいてもらうという工夫というんですか、地域おこし協力隊のうちの任務としてこういうのがあるというのをいろんなサイトで気づいてもらう工夫、見てもらえる工夫というのをまず先にしていきたいと考えています。
議案第66号#1169 / 5316
△議案第66号 財産の無償譲渡について(旧浦川原村創作館)
渡邉隆議長#1170 / 5316
○渡邉隆議長 28番、上野公悦議員。
〔上 野 公 悦 議 員 登 壇〕
山本佳洋委員#1171 / 5316
◆山本佳洋委員 すみません、もう一度教えてください。担任のメモについては廃棄ということですけれども、校長先生のほうで作られたメモについては、正規の報告書ということで取り扱っているということでよろしかったでしょうか。
山本佳洋委員#1172 / 5316
◆山本佳洋委員 すみません、もう一度教えてください。担任のメモについては廃棄ということですけれども、校長先生のほうで作られたメモについては、正規の報告書ということで取り扱っているということでよろしかったでしょうか。
山本佳洋委員#1173 / 5316
◆山本佳洋委員 すみません、もう一度教えてください。担任のメモについては廃棄ということですけれども、校長先生のほうで作られたメモについては、正規の報告書ということで取り扱っているということでよろしかったでしょうか。
石田裕一議長#1174 / 5316
○石田裕一議長 10番、宮越馨議員。
〔宮 越 馨 議 員 登 壇〕
石田裕一議長#1175 / 5316
○石田裕一議長 10番、宮越馨議員。
〔宮 越 馨 議 員 登 壇〕
石田裕一議長#1176 / 5316
○石田裕一議長 10番、宮越馨議員。
〔宮 越 馨 議 員 登 壇〕
杉田勝典委員長#1177 / 5316
○杉田勝典委員長 次に、議案第17号令和5年度上越市診療所特別会計補正予算(第2号)について、理事者の説明を求めます。
杉田勝典委員長#1178 / 5316
○杉田勝典委員長 次に、議案第17号令和5年度上越市診療所特別会計補正予算(第2号)について、理事者の説明を求めます。
石田裕一議長#1179 / 5316
○石田裕一議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
これより質疑に入ります。
質疑の通告がありますので、順次発言を許します。
25番、杉田勝典議員。
〔杉 田 勝 典 議 員 登 壇〕
石田裕一議長#1180 / 5316
○石田裕一議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
これより質疑に入ります。
質疑の通告がありますので、順次発言を許します。
25番、杉田勝典議員。
〔杉 田 勝 典 議 員 登 壇〕
石田裕一議長#1181 / 5316
○石田裕一議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
これより質疑に入ります。
質疑の通告がありますので、順次発言を許します。
25番、杉田勝典議員。
〔杉 田 勝 典 議 員 登 壇〕
大島常寛都市整備部長#1182 / 5316
◎大島常寛都市整備部長 平良木議員のガス、水道及び下水道が置かれております人口減少の課題に、この移管によってどう対応していくかについてお答えさせていただきます。
議員がおっしゃられるとおり、ガス、水道及び下水道事業におきましては、人、物、金という大きな課題があるものと考えております。人につきましては、まず技術者不足であること、あと人材育成に関する問題、そのほか物につきましては議員御指摘のとおりの処理施設の老朽化、あとは管路施設自体も老朽化しております。最後の金につきましては、人口減少に伴います水道の使用量の減少、あわせて節水対策への市民の皆様の意識の高まりによりまして、これも使用量の減少につながるというような状況になっており、結果として収入が減少するというような大きな問題を抱えております。これに対しまして、今回の移管で期待するものは、市長答弁にもありましたとおり、基本的には経費節減、効率化を図ることでございます。これをいかにするかということなんですが、統合によりまして広報業務であったり、現場立会いであったり、検査業務であったりというものが共通として行えます。あわせて、予算決算であったり、出納、経理業務というものも共通したような業務がございますので、今回の移管によりまして相互の連携によって、これら経費、業務の縮減、効率化によって、この大きな課題に対して対応していきたいというふうに考えておるところでございます。
〔何事か呼ぶ者あり〕
宮﨑朋子委員#1183 / 5316
◆宮﨑朋子委員 災害時の議員個人個人、それから議会としての、どういうふうに連絡を取り合うかという、そこについてはもともと既にあります。今回、1月1日のときには3分の1ぐらいしか連絡が取れないような、そこのところがまず1つ課題としてあるということと、それからここの今ペーパーのほうの一番下に災害時の議会のBCPというのが書いてありますが、災害があっても議会がちゃんと機能できるような仕組みづくりというのは、ほかの自治体でも検討されてやっているところもありますので、まずそこもつくる必要もあるのかなというふうに思っております。私が一番感じたのは下から2行目の、今まで議会というのは災害時は地域に入って情報を伺いながら、そして議長にまとめていくというようなところだったんですけど、いろんな災害頻発しておりますので、防災会議の中に最終的にはやはり議長なり、それに準ずるような立場の人が入って地域のいろいろな細かいこと、それから行政で拾い上げられないことを上げていくべきじゃないかなというふうに思っておりますので、そこまでいければいいかなというふうなことで書かせていただきました。
宮﨑朋子委員#1184 / 5316
◆宮﨑朋子委員 災害時の議員個人個人、それから議会としての、どういうふうに連絡を取り合うかという、そこについてはもともと既にあります。今回、1月1日のときには3分の1ぐらいしか連絡が取れないような、そこのところがまず1つ課題としてあるということと、それからここの今ペーパーのほうの一番下に災害時の議会のBCPというのが書いてありますが、災害があっても議会がちゃんと機能できるような仕組みづくりというのは、ほかの自治体でも検討されてやっているところもありますので、まずそこもつくる必要もあるのかなというふうに思っております。私が一番感じたのは下から2行目の、今まで議会というのは災害時は地域に入って情報を伺いながら、そして議長にまとめていくというようなところだったんですけど、いろんな災害頻発しておりますので、防災会議の中に最終的にはやはり議長なり、それに準ずるような立場の人が入って地域のいろいろな細かいこと、それから行政で拾い上げられないことを上げていくべきじゃないかなというふうに思っておりますので、そこまでいければいいかなというふうなことで書かせていただきました。
渡邉隆議長#1185 / 5316
○渡邉隆議長 28番、上野公悦議員。
〔上 野 公 悦 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#1186 / 5316
○渡邉隆議長 28番、上野公悦議員。
〔上 野 公 悦 議 員 登 壇〕
大島常寛都市整備部長#1187 / 5316
◎大島常寛都市整備部長 平良木議員のガス、水道及び下水道が置かれております人口減少の課題に、この移管によってどう対応していくかについてお答えさせていただきます。
議員がおっしゃられるとおり、ガス、水道及び下水道事業におきましては、人、物、金という大きな課題があるものと考えております。人につきましては、まず技術者不足であること、あと人材育成に関する問題、そのほか物につきましては議員御指摘のとおりの処理施設の老朽化、あとは管路施設自体も老朽化しております。最後の金につきましては、人口減少に伴います水道の使用量の減少、あわせて節水対策への市民の皆様の意識の高まりによりまして、これも使用量の減少につながるというような状況になっており、結果として収入が減少するというような大きな問題を抱えております。これに対しまして、今回の移管で期待するものは、市長答弁にもありましたとおり、基本的には経費節減、効率化を図ることでございます。これをいかにするかということなんですが、統合によりまして広報業務であったり、現場立会いであったり、検査業務であったりというものが共通として行えます。あわせて、予算決算であったり、出納、経理業務というものも共通したような業務がございますので、今回の移管によりまして相互の連携によって、これら経費、業務の縮減、効率化によって、この大きな課題に対して対応していきたいというふうに考えておるところでございます。
〔何事か呼ぶ者あり〕
大島常寛都市整備部長#1188 / 5316
◎大島常寛都市整備部長 平良木議員のガス、水道及び下水道が置かれております人口減少の課題に、この移管によってどう対応していくかについてお答えさせていただきます。
議員がおっしゃられるとおり、ガス、水道及び下水道事業におきましては、人、物、金という大きな課題があるものと考えております。人につきましては、まず技術者不足であること、あと人材育成に関する問題、そのほか物につきましては議員御指摘のとおりの処理施設の老朽化、あとは管路施設自体も老朽化しております。最後の金につきましては、人口減少に伴います水道の使用量の減少、あわせて節水対策への市民の皆様の意識の高まりによりまして、これも使用量の減少につながるというような状況になっており、結果として収入が減少するというような大きな問題を抱えております。これに対しまして、今回の移管で期待するものは、市長答弁にもありましたとおり、基本的には経費節減、効率化を図ることでございます。これをいかにするかということなんですが、統合によりまして広報業務であったり、現場立会いであったり、検査業務であったりというものが共通として行えます。あわせて、予算決算であったり、出納、経理業務というものも共通したような業務がございますので、今回の移管によりまして相互の連携によって、これら経費、業務の縮減、効率化によって、この大きな課題に対して対応していきたいというふうに考えておるところでございます。
〔何事か呼ぶ者あり〕
杉田勝典委員長#1189 / 5316
○杉田勝典委員長 次に、議案第17号令和5年度上越市診療所特別会計補正予算(第2号)について、理事者の説明を求めます。
農村振興課長#1190 / 5316
◎農村振興課長 応募については夏に1件あって、こちらにもまず来たいということだったんで来ていただいて、御案内をして、その後応募ということになったんですけども、うちと、それから地域おこし協力隊を採用するといいますか、NPOさんとで書面の審査というのもさせていただくんですけども、その段階でなかなか思っている人物像といいますか、思っているのとはちょっとマッチングしなかったというところで採用は見送ったというのが1件です。いろいろお調べいただいてありがとうございます。給与のほうは18万円で、賞与についてもつけた。それはそのとおりなんですけども、1回、地域おこし協力隊のマッチングをよくしてくださる民間の会社もあるんですけども、そことも少し面談を我々のほうでさせてもらったんですけども、マッチングを専門にしてくださる事業所さんからいうと、やっぱりほかの地域おこし協力隊に比べると給与が18万だと低いというんです。でも、そこはちょっとなかなか、うちとしてもそれ以上上げるというのは難しいかなというふうに思いました。
それから、地域おこし協力隊で3年間来た後というのは、当然その後こちらにできれば住んでもらっていただきたい。そうなるとどうやって働くかというところになるんですが、正善寺工房のNPOの場合は、そのまま3年たったときも御本人が希望すれば継続して雇用できるというのも地域おこし協力隊の募集内容に書かせていただいたんで、そういう点でも心配はないかなと思っているんですけども、逆に今給与を上げ過ぎると、今度地域おこし協力隊が終わった後との給与格差みたいなのもあったりするので、そういった意味でも18万という線からなかなか上げられないかなと思っています。そこについては、ちょっと改善は今の段階では難しいかなと思っているので、まずは見せ方といいますか、気づいてもらうという工夫というんですか、地域おこし協力隊のうちの任務としてこういうのがあるというのをいろんなサイトで気づいてもらう工夫、見てもらえる工夫というのをまず先にしていきたいと考えています。
宮﨑朋子委員#1191 / 5316
◆宮﨑朋子委員 災害時の議員個人個人、それから議会としての、どういうふうに連絡を取り合うかという、そこについてはもともと既にあります。今回、1月1日のときには3分の1ぐらいしか連絡が取れないような、そこのところがまず1つ課題としてあるということと、それからここの今ペーパーのほうの一番下に災害時の議会のBCPというのが書いてありますが、災害があっても議会がちゃんと機能できるような仕組みづくりというのは、ほかの自治体でも検討されてやっているところもありますので、まずそこもつくる必要もあるのかなというふうに思っております。私が一番感じたのは下から2行目の、今まで議会というのは災害時は地域に入って情報を伺いながら、そして議長にまとめていくというようなところだったんですけど、いろんな災害頻発しておりますので、防災会議の中に最終的にはやはり議長なり、それに準ずるような立場の人が入って地域のいろいろな細かいこと、それから行政で拾い上げられないことを上げていくべきじゃないかなというふうに思っておりますので、そこまでいければいいかなというふうなことで書かせていただきました。
産業政策課長#1192 / 5316
◎産業政策課長 利子補給と信用保証料の補助、こちらの対象とさせていただく要件でございますが、前年同月比で20%以上売上げ減、ないしは5%以上売上げ減ということが、セーフティーネットのそれぞれ4号、5号の認定要件ということで、こちらが御利用いただく際のチェック項目になってまいります。
産業政策課長#1193 / 5316
◎産業政策課長 利子補給と信用保証料の補助、こちらの対象とさせていただく要件でございますが、前年同月比で20%以上売上げ減、ないしは5%以上売上げ減ということが、セーフティーネットのそれぞれ4号、5号の認定要件ということで、こちらが御利用いただく際のチェック項目になってまいります。
産業政策課長#1194 / 5316
◎産業政策課長 利子補給と信用保証料の補助、こちらの対象とさせていただく要件でございますが、前年同月比で20%以上売上げ減、ないしは5%以上売上げ減ということが、セーフティーネットのそれぞれ4号、5号の認定要件ということで、こちらが御利用いただく際のチェック項目になってまいります。
宮越馨議員#1195 / 5316
◆17番(宮越馨議員) ありがとうございます。
まさに、今私が言わんとするところは、市長の危機管理能力のこと言っているんです。本城議員もおっしゃったじゃありませんか。一番大事なんです。危機管理、災害等、目に見えないことが発生したときに、誰がその先頭立ってやるんですか。それは、市長じゃありませんか。職員じゃないです。職員も一生懸命やっているんです、その場その場。本当私は職員に頭が下がるんです。一番大事なトップが震災の翌日の11時に出勤とはどういうことですか、これは。それ1つ取ったって、もう市長の任にあらずです。
それで、これはちょっと少し飛ばしましょう。そして、今市内の事業経営者や高卒者がどんな気持ちでおられるかということでありますが、もう不信感を持っているんです、中川市長に対して。そして、市長としては不適格者だと。これある報道機関が取材したものを見ました。間違いないでしょう。そして、先ほど申しました我が愛する上杉謙信公を上越謙信公と言う、そんな首長はどこにいますか。こんな市長は、全国広しと言えども、そんな首長はいません。そんないない市長を信任なんてできるはずがありませんねか。
そして、ちょっと細かいこと言いますけど、雁木通りを世界遺産にする。質問しました。いや、なればいいでしょう。じゃ、どうするんですか、どうしたら世界遺産になるということを教えてくださいと言っても、答えは返ってきませんでした。言うだけ。変な期待を持たせて終わり。佐渡金山の世界遺産認定のときのパブリックビューイングも市長先頭に立ってやるべきところをやっていなかったじゃありませんか。そんな人が雁木通りを世界遺産にする。笑っちゃいますよ、これは。なればいいですよ、これは。もう不信だらけです、これは。
それから、陳情もまともにやられていないって話も伝わってくるんです。あんたのところの市長は、何を一体陳情に来たか分からんで帰ったよと、こういう話も入ってくるんです。これは、だんだんとやればやるほど信用を落とすということになります。
ですから、私は最初に中川市長を応援したんです。まさかこんなに、360度と言うとまた元に戻りますけど、380度違う。こんな人は私は見たことないです。だまされたと本当に思っています。そして、私の指導を仰ぎたいと言いながら、3年前から今日、一度も連絡は来ていません。私は、一生懸命協力して、いいまちをつくろうと思っていたんです。
したがって、長けりゃいいとか、短きゃいいとかという話じゃないんです。本当のことを私は言っているんです。本当のことを聞いてくださいということで、中川市長の不信任決議案は大賛成であります。辞任することが上越市の大きな発展につながるということを最後に申し上げまして、速やかに辞任をしていただくことを重ねて申し上げまして賛成討論とさせていただきます。長くなりましたが、御清聴ありがとうございました。
日程第4#1196 / 5316
△日程第4 会期の決定
宮越馨議員#1197 / 5316
◆17番(宮越馨議員) ありがとうございます。
まさに、今私が言わんとするところは、市長の危機管理能力のこと言っているんです。本城議員もおっしゃったじゃありませんか。一番大事なんです。危機管理、災害等、目に見えないことが発生したときに、誰がその先頭立ってやるんですか。それは、市長じゃありませんか。職員じゃないです。職員も一生懸命やっているんです、その場その場。本当私は職員に頭が下がるんです。一番大事なトップが震災の翌日の11時に出勤とはどういうことですか、これは。それ1つ取ったって、もう市長の任にあらずです。
それで、これはちょっと少し飛ばしましょう。そして、今市内の事業経営者や高卒者がどんな気持ちでおられるかということでありますが、もう不信感を持っているんです、中川市長に対して。そして、市長としては不適格者だと。これある報道機関が取材したものを見ました。間違いないでしょう。そして、先ほど申しました我が愛する上杉謙信公を上越謙信公と言う、そんな首長はどこにいますか。こんな市長は、全国広しと言えども、そんな首長はいません。そんないない市長を信任なんてできるはずがありませんねか。
そして、ちょっと細かいこと言いますけど、雁木通りを世界遺産にする。質問しました。いや、なればいいでしょう。じゃ、どうするんですか、どうしたら世界遺産になるということを教えてくださいと言っても、答えは返ってきませんでした。言うだけ。変な期待を持たせて終わり。佐渡金山の世界遺産認定のときのパブリックビューイングも市長先頭に立ってやるべきところをやっていなかったじゃありませんか。そんな人が雁木通りを世界遺産にする。笑っちゃいますよ、これは。なればいいですよ、これは。もう不信だらけです、これは。
それから、陳情もまともにやられていないって話も伝わってくるんです。あんたのところの市長は、何を一体陳情に来たか分からんで帰ったよと、こういう話も入ってくるんです。これは、だんだんとやればやるほど信用を落とすということになります。
ですから、私は最初に中川市長を応援したんです。まさかこんなに、360度と言うとまた元に戻りますけど、380度違う。こんな人は私は見たことないです。だまされたと本当に思っています。そして、私の指導を仰ぎたいと言いながら、3年前から今日、一度も連絡は来ていません。私は、一生懸命協力して、いいまちをつくろうと思っていたんです。
したがって、長けりゃいいとか、短きゃいいとかという話じゃないんです。本当のことを私は言っているんです。本当のことを聞いてくださいということで、中川市長の不信任決議案は大賛成であります。辞任することが上越市の大きな発展につながるということを最後に申し上げまして、速やかに辞任をしていただくことを重ねて申し上げまして賛成討論とさせていただきます。長くなりましたが、御清聴ありがとうございました。
山田忠晴委員長#1198 / 5316
○山田忠晴委員長 そうですね。意見としてはこういう御意見ということで。
山田忠晴委員長#1199 / 5316
○山田忠晴委員長 そうですね。意見としてはこういう御意見ということで。
山田忠晴委員長#1200 / 5316
○山田忠晴委員長 そうですね。意見としてはこういう御意見ということで。
こんどう彰治委員#1201 / 5316
◆こんどう彰治委員 76の提案は、これは委員長が題出ししてくれただけなんです。ただ、皆さん委員がこれでやれよっていうそういうあれじゃありませんから。何か考えがちょっとおかしいほうにずれてんじゃないかと。先ほど大島委員も言ったように、自分の政策提言があれば次回までに出せばいいだけの話で、この76の中でいいなあと思えば、賛同すれば、それを76全部が全部できないんだから、時間的余裕もないし、物理的にも無理だから。それを選んで、皆さん方委員が討議していきゃいいだけの話だと。だからあんまり難しく考えないほうがいいんじゃないですか。委員だから自分の意見言うのは結構ですよ。結構ですけど。まずは宮越委員長が言ったように、今日はこのように進めたいんだと、次回までには出してくださいという、こういうあれなんだからそのようにやっていきゃいいんじゃないですか。
こんどう彰治委員#1202 / 5316
◆こんどう彰治委員 76の提案は、これは委員長が題出ししてくれただけなんです。ただ、皆さん委員がこれでやれよっていうそういうあれじゃありませんから。何か考えがちょっとおかしいほうにずれてんじゃないかと。先ほど大島委員も言ったように、自分の政策提言があれば次回までに出せばいいだけの話で、この76の中でいいなあと思えば、賛同すれば、それを76全部が全部できないんだから、時間的余裕もないし、物理的にも無理だから。それを選んで、皆さん方委員が討議していきゃいいだけの話だと。だからあんまり難しく考えないほうがいいんじゃないですか。委員だから自分の意見言うのは結構ですよ。結構ですけど。まずは宮越委員長が言ったように、今日はこのように進めたいんだと、次回までには出してくださいという、こういうあれなんだからそのようにやっていきゃいいんじゃないですか。
こんどう彰治委員#1203 / 5316
◆こんどう彰治委員 76の提案は、これは委員長が題出ししてくれただけなんです。ただ、皆さん委員がこれでやれよっていうそういうあれじゃありませんから。何か考えがちょっとおかしいほうにずれてんじゃないかと。先ほど大島委員も言ったように、自分の政策提言があれば次回までに出せばいいだけの話で、この76の中でいいなあと思えば、賛同すれば、それを76全部が全部できないんだから、時間的余裕もないし、物理的にも無理だから。それを選んで、皆さん方委員が討議していきゃいいだけの話だと。だからあんまり難しく考えないほうがいいんじゃないですか。委員だから自分の意見言うのは結構ですよ。結構ですけど。まずは宮越委員長が言ったように、今日はこのように進めたいんだと、次回までには出してくださいという、こういうあれなんだからそのようにやっていきゃいいんじゃないですか。
議案第66号#1204 / 5316
△議案第66号 財産の無償譲渡について(旧浦川原村創作館)
渡邉隆議長#1205 / 5316
○渡邉隆議長 25番、滝沢一成議員。
〔滝 沢 一 成 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#1206 / 5316
○渡邉隆議長 25番、滝沢一成議員。
〔滝 沢 一 成 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#1207 / 5316
○渡邉隆議長 25番、滝沢一成議員。
〔滝 沢 一 成 議 員 登 壇〕
日程第4#1208 / 5316
△日程第4 会期の決定
日程第4#1209 / 5316
△日程第4 会期の決定
宮越馨議員#1210 / 5316
◆17番(宮越馨議員) ありがとうございます。
まさに、今私が言わんとするところは、市長の危機管理能力のこと言っているんです。本城議員もおっしゃったじゃありませんか。一番大事なんです。危機管理、災害等、目に見えないことが発生したときに、誰がその先頭立ってやるんですか。それは、市長じゃありませんか。職員じゃないです。職員も一生懸命やっているんです、その場その場。本当私は職員に頭が下がるんです。一番大事なトップが震災の翌日の11時に出勤とはどういうことですか、これは。それ1つ取ったって、もう市長の任にあらずです。
それで、これはちょっと少し飛ばしましょう。そして、今市内の事業経営者や高卒者がどんな気持ちでおられるかということでありますが、もう不信感を持っているんです、中川市長に対して。そして、市長としては不適格者だと。これある報道機関が取材したものを見ました。間違いないでしょう。そして、先ほど申しました我が愛する上杉謙信公を上越謙信公と言う、そんな首長はどこにいますか。こんな市長は、全国広しと言えども、そんな首長はいません。そんないない市長を信任なんてできるはずがありませんねか。
そして、ちょっと細かいこと言いますけど、雁木通りを世界遺産にする。質問しました。いや、なればいいでしょう。じゃ、どうするんですか、どうしたら世界遺産になるということを教えてくださいと言っても、答えは返ってきませんでした。言うだけ。変な期待を持たせて終わり。佐渡金山の世界遺産認定のときのパブリックビューイングも市長先頭に立ってやるべきところをやっていなかったじゃありませんか。そんな人が雁木通りを世界遺産にする。笑っちゃいますよ、これは。なればいいですよ、これは。もう不信だらけです、これは。
それから、陳情もまともにやられていないって話も伝わってくるんです。あんたのところの市長は、何を一体陳情に来たか分からんで帰ったよと、こういう話も入ってくるんです。これは、だんだんとやればやるほど信用を落とすということになります。
ですから、私は最初に中川市長を応援したんです。まさかこんなに、360度と言うとまた元に戻りますけど、380度違う。こんな人は私は見たことないです。だまされたと本当に思っています。そして、私の指導を仰ぎたいと言いながら、3年前から今日、一度も連絡は来ていません。私は、一生懸命協力して、いいまちをつくろうと思っていたんです。
したがって、長けりゃいいとか、短きゃいいとかという話じゃないんです。本当のことを私は言っているんです。本当のことを聞いてくださいということで、中川市長の不信任決議案は大賛成であります。辞任することが上越市の大きな発展につながるということを最後に申し上げまして、速やかに辞任をしていただくことを重ねて申し上げまして賛成討論とさせていただきます。長くなりましたが、御清聴ありがとうございました。
農村振興課長#1211 / 5316
◎農村振興課長 応募については夏に1件あって、こちらにもまず来たいということだったんで来ていただいて、御案内をして、その後応募ということになったんですけども、うちと、それから地域おこし協力隊を採用するといいますか、NPOさんとで書面の審査というのもさせていただくんですけども、その段階でなかなか思っている人物像といいますか、思っているのとはちょっとマッチングしなかったというところで採用は見送ったというのが1件です。いろいろお調べいただいてありがとうございます。給与のほうは18万円で、賞与についてもつけた。それはそのとおりなんですけども、1回、地域おこし協力隊のマッチングをよくしてくださる民間の会社もあるんですけども、そことも少し面談を我々のほうでさせてもらったんですけども、マッチングを専門にしてくださる事業所さんからいうと、やっぱりほかの地域おこし協力隊に比べると給与が18万だと低いというんです。でも、そこはちょっとなかなか、うちとしてもそれ以上上げるというのは難しいかなというふうに思いました。
それから、地域おこし協力隊で3年間来た後というのは、当然その後こちらにできれば住んでもらっていただきたい。そうなるとどうやって働くかというところになるんですが、正善寺工房のNPOの場合は、そのまま3年たったときも御本人が希望すれば継続して雇用できるというのも地域おこし協力隊の募集内容に書かせていただいたんで、そういう点でも心配はないかなと思っているんですけども、逆に今給与を上げ過ぎると、今度地域おこし協力隊が終わった後との給与格差みたいなのもあったりするので、そういった意味でも18万という線からなかなか上げられないかなと思っています。そこについては、ちょっと改善は今の段階では難しいかなと思っているので、まずは見せ方といいますか、気づいてもらうという工夫というんですか、地域おこし協力隊のうちの任務としてこういうのがあるというのをいろんなサイトで気づいてもらう工夫、見てもらえる工夫というのをまず先にしていきたいと考えています。
議案第66号#1212 / 5316
△議案第66号 財産の無償譲渡について(旧浦川原村創作館)
滝沢一成議員#1213 / 5316
◆25番(滝沢一成議員) 反省のお言葉は繰り返し聞かせていただきましたけれども、私の質疑に答えていらっしゃらないという、そんな気がいたします。
具体的にもう一回聞きます。まず、本議案を提案することになった理由の詳細、これについては不適切な発言とおっしゃっていますが、今回の失言に限りましょうか。今回の失言でいくと、不適切な失言によって傷つけられたのはどなたなんですか。まず企業名を挙げたということ自体が非常にこれはまずかったし、それからそこの中の人数を具体的に言ってしまったこと、これ企業秘密です。それを言ってしまったことも駄目ですし、そしてもちろん、そこで働いている従業員の皆さんの学歴について誤った考えをおっしゃったことは間違いだと。ですから、企業への謝罪というのがまず必要であろうと思われますが、何よりもその企業に関わっている、関わっていないにかかわらず、全ての市民の心を傷つけたのではないか。全てというのはちょっと言い過ぎか。多くの市民の心を傷つけたのがやっぱり問題なんではないか。だから、処分に至ったんではないかと私は思っていますが、それについてどのようにお答えになるでしょうか。
2番目、給料5か月100%減額に関してでありますが、橋本議員に対する答弁の中で、ほかの事例を参考にというふうにおっしゃったような気がしますが、ほかの事例、ほかの首長というのはどなたのことなんでしょうか。2021年10月、名古屋市の市長が金メダルをかじったという問題で、市長給与3か月全額カットをする条例案を提出し、そして結果、市議会に否決されています。この市長の事例を参考にされて、まず3か月。そこに6月の賞与が入るということで5か月分とされたということでしょうか。確認させてください。
それから、この名古屋市の例でありますけれども、名古屋市議会の判断がありました。否決という判断に至ったその理由として、議会としては市長自身の不始末を議会の判断に任せると、議会の判断に委ねるということをされても、議会としてはそうした判断するのは困難である。御自身でちゃんと結論を出しなさいと。議会にそれを委ねる。言ってしまえば今回の5か月全額カット、これを議会がもし認めてしまえば、議会はそれで市長の責任は果たしたということに等しいことになるんです。我々議会を巻き込んでまでおやりになる理由は一体何なのか。条例改正しなきゃいけないからという、そういうストレートな話じゃありません。私は、名古屋市議会の判断の仕方、これを我々に、言葉はよくないが、押しつけるのは困難だ、判断させられるのは困難ですというのは非常によく分かる。今私もそういう気分であります。
それから、この5か月100%カットというのは極めて異例な処分だと私は思っています。この処分に対して市長が御判断されたということでありますが、副市長ほかの皆さんから異論はなかったんでしょうか。ごもっとも、ごもっともですと、それでいいんではないでしょうかというふうな判断されたんでしょうか。とても異例なことに、そういう判断をされると私は思えない。いかがでしょうか。
この処分で十分と考えるかということを繰り返しますが、そこまで深く反省をされているのであれば、なぜ辞職という処分を考えなかったのでしょうか。これから先これで終わりではなくて、おわびを繰り返すということでありますが、何かあるたびにおわびを繰り返されて、あと1年半という任期、度々そういうことがあって、市民が一歩先に向かっていこうという気力、そういう市民の気力に結びついていきますか。いつもいつも反省ばかりしている。それよりも御自身の判断で潔く辞職という、そういう処分を考えられてもよかったんではないでしょうか。
大島常寛都市整備部長#1214 / 5316
◎大島常寛都市整備部長 すみません。技術者不足について、資料のほうには書いていませんで、改めてちょっと今回発言させていただいたんですけども、実際今土木技術者自体が公共 役所と言っていいんですかね、我々市役所職員であったり、民間も併せてなんですが、不足しておるような状況でございます。実際段階によってもいろいろな、きれいなピラミッド状になっておりませんで、ばらつきがあるということで、今この人材の確保というのを一生懸命やっておるところですが、なかなか募集しても来ていただけないという状況がございまして、本来要るべき人員がまだちょっと確保されていないような状況にあるということで、これらある人員をうまく活用していくということが今我々土木技術者における課題として挙げられるものですから、この人材、技術者不足について分けているよりも連携していったほうがより効率的になるだろうということで、今回一つの課題として人ということも挙げさせていただいておるところでございます。
こんどう彰治委員#1215 / 5316
◆こんどう彰治委員 課長の説明である程度は理解いたします。サポート体制、任期後について。任期後については、協力隊としての3年間の活動の中で正善寺工房を活動拠点として学んだ知識やノウハウは退任後も引き続きNPOの職員として生かしていくことが可能ですと。また、NPOでの勤務以外の収入、副業などについても相談に乗りますと。やはり18万、ほかの協力隊よりは少ないということも今説明ありました。ただ、3年後がやっぱりNPOの皆さん方、これだけ払えないということなんだけど、副業は可能ですと、こういうのも恐らくネックになっているのかなと思っております。また、業務内容も多いということも今お聞きしました。そういうのも精査して、なるべく少なくするのも方策かなと思っておりますが、ただほかの自治体の地域おこし協力隊、これは自治体のほうである程度支援しているというお話も聞いております。金額的にはどうなのか分かりませんが、妙高市さんもそのようにされているというお話を聞きました。私聞いてはいないんですが、ほかからの情報ではそういうふうになっております。妙高市ばかりじゃなくて各自治体もそういう支援を、サポートしているというお話なので、なぜなのかなと。また、今年度、令和5年度応募がなかったんだけど、今の話聞くと3.31まではちょっとまたやってみるというお話ですが、令和6年度予算にものっていますよね。ただ、そこで改善されたのか。この後でありますけど、恐らく同じ予算でやっていると思っております。そういうことも含めて抜本的にやらないと駄目じゃないかと思うんですが、今お話しした自治体でもうちょっと支援するという方策もありかなと思うんですが、その点いかがですか。
学校教育課参事#1216 / 5316
◎学校教育課参事 校長が当時作ったメモにつきましては、報告書を作るときの基礎資料として活用させていただいておりますし、また開示請求のあったときに、その部分についても個人情報のところはクローズした上で、開示をしているという状況でございます。
健康福祉部長#1217 / 5316
◎健康福祉部長 議案第17号令和5年度上越市診療所特別会計補正予算(第2号)について御説明申し上げます。
補正予算書は111ページから123ページを、委員会資料は15ページを御覧ください。このたびの補正は、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ1,518万1,000円を減額し、予算規模を4億939万円とするものであります。歳入では、診療収入が当初の見込みを下回ることから減額するものであります。また、歳出では、医薬材料費などについて、決算見込みに合わせて予算を整理するものであります。これらによる調整を反映した上で、歳入歳出の収支の均衡を図るため、一般会計繰入金を減額するものであります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
※ 質疑はなく、議案第17号を採決した結果、全員異議なく原
案のとおり可決すべきものと決定した。
健康福祉部長#1218 / 5316
◎健康福祉部長 議案第17号令和5年度上越市診療所特別会計補正予算(第2号)について御説明申し上げます。
補正予算書は111ページから123ページを、委員会資料は15ページを御覧ください。このたびの補正は、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ1,518万1,000円を減額し、予算規模を4億939万円とするものであります。歳入では、診療収入が当初の見込みを下回ることから減額するものであります。また、歳出では、医薬材料費などについて、決算見込みに合わせて予算を整理するものであります。これらによる調整を反映した上で、歳入歳出の収支の均衡を図るため、一般会計繰入金を減額するものであります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
※ 質疑はなく、議案第17号を採決した結果、全員異議なく原
案のとおり可決すべきものと決定した。
宮越馨議員#1219 / 5316
◆10番(宮越馨議員) 再質問に対しての答えは具体性もありまして、少し分かるようにはなりました。ぜひそういう方向で積極的に取り組んでいただきたいと思います。
もう一点質問のチャンスもありますもんで申し上げたいと思いますが、先ほども申し上げましたが、震災、地震で被害を受けたものがなかなか表に出にくいという面があるということを先ほど申し上げました。特に上越市民の奥ゆかしさもあってか、自己責任でというところがあったり、あるいはまた地震保険を掛けて、その中で処理をするのが筋だというふうに思っていらっしゃる方、特にこの地震保険についてはなかなか思ったように100%保険が適用されていないということも耳によくします。ですから、どうしてもそういったことで、事業用資産も含めてでありますが、救済できない部分が出てくるのが通例であります。ですから、こうしたときに岸田総理もプッシュ型の救済をするということをおっしゃっているわけでありますから、被災県の4県の中の新潟県、そして上越市は件数においても新潟市の件数、人口が多いですから、多いこともありましょうけれど、よくよく見ると上越市においても液状化の被害もあったりしております。そして、この前、私が先ほど申し上げましたように、津波で港町の一部が浸水しました。こうした現状を見ると、やっぱり積極的に 今まで地震だけにとらわれていたような向きもありましたが、津波という概念がいよいよ上越市においても明確に位置づけをしなきゃならんという、そんな感じになったということであります。そして、先ほど申し上げましたように、さらにまた佐渡沖で活断層がまだずれていないと、ここは非常に私は危機感を覚えます。したがって、港町に、あるいはまたマリーナにも行ってまいりましたが、被害がありました。これは国管理でありまして、国の施設でありますが、市で管理をしております。そうしたきめ細かく目を向けますと、かなりの被害がこれからも出てくるような感じがいたします。そうした意味で、これからの対応としてそうしたことに対する目こぼしのないように万全な対策を講じていってほしいと思う中で、1つこのようなことを考えたのが、そうした見えないことで 罹災届はしないというところまでどうかということは考えなきゃなりませんが、そうした方々に対して何らかの形の見舞金、私は7.11水害のときには見舞金を配付させていただきました。そうしたことも含めて……
宮越馨議員#1220 / 5316
◆10番(宮越馨議員) 再質問に対しての答えは具体性もありまして、少し分かるようにはなりました。ぜひそういう方向で積極的に取り組んでいただきたいと思います。
もう一点質問のチャンスもありますもんで申し上げたいと思いますが、先ほども申し上げましたが、震災、地震で被害を受けたものがなかなか表に出にくいという面があるということを先ほど申し上げました。特に上越市民の奥ゆかしさもあってか、自己責任でというところがあったり、あるいはまた地震保険を掛けて、その中で処理をするのが筋だというふうに思っていらっしゃる方、特にこの地震保険についてはなかなか思ったように100%保険が適用されていないということも耳によくします。ですから、どうしてもそういったことで、事業用資産も含めてでありますが、救済できない部分が出てくるのが通例であります。ですから、こうしたときに岸田総理もプッシュ型の救済をするということをおっしゃっているわけでありますから、被災県の4県の中の新潟県、そして上越市は件数においても新潟市の件数、人口が多いですから、多いこともありましょうけれど、よくよく見ると上越市においても液状化の被害もあったりしております。そして、この前、私が先ほど申し上げましたように、津波で港町の一部が浸水しました。こうした現状を見ると、やっぱり積極的に 今まで地震だけにとらわれていたような向きもありましたが、津波という概念がいよいよ上越市においても明確に位置づけをしなきゃならんという、そんな感じになったということであります。そして、先ほど申し上げましたように、さらにまた佐渡沖で活断層がまだずれていないと、ここは非常に私は危機感を覚えます。したがって、港町に、あるいはまたマリーナにも行ってまいりましたが、被害がありました。これは国管理でありまして、国の施設でありますが、市で管理をしております。そうしたきめ細かく目を向けますと、かなりの被害がこれからも出てくるような感じがいたします。そうした意味で、これからの対応としてそうしたことに対する目こぼしのないように万全な対策を講じていってほしいと思う中で、1つこのようなことを考えたのが、そうした見えないことで 罹災届はしないというところまでどうかということは考えなきゃなりませんが、そうした方々に対して何らかの形の見舞金、私は7.11水害のときには見舞金を配付させていただきました。そうしたことも含めて……
宮﨑朋子委員#1221 / 5316
◆宮﨑朋子委員 分かりました。
宮越馨委員長#1222 / 5316
○宮越馨委員長 ちょっとこんどう委員にお答えしますが、勘違いされないようにと思うんですけど、今こんどう委員がおっしゃったように、これはあくまでもたたき台。これを議論するっていうたたき台じゃなくて、出し方の1つのモデルとして私の素案を、何かないと議論が進んでいかないんじゃないかというふうに思って、あえて私は、自分でない知恵を絞ってこのように整理しただけであって、これを議論してくれっていうんじゃないです。あくまでも皆さん方からの御意見をこうした形を参考にしてお出しになって、集大成を図っていくという、こういう意味で申し上げております。
宮越馨委員長#1223 / 5316
○宮越馨委員長 ちょっとこんどう委員にお答えしますが、勘違いされないようにと思うんですけど、今こんどう委員がおっしゃったように、これはあくまでもたたき台。これを議論するっていうたたき台じゃなくて、出し方の1つのモデルとして私の素案を、何かないと議論が進んでいかないんじゃないかというふうに思って、あえて私は、自分でない知恵を絞ってこのように整理しただけであって、これを議論してくれっていうんじゃないです。あくまでも皆さん方からの御意見をこうした形を参考にしてお出しになって、集大成を図っていくという、こういう意味で申し上げております。
上野公悦議員#1224 / 5316
◆28番(上野公悦議員) 日本共産党議員団を代表して、総括質疑を行います。質疑の項目は4点でございますが、できるだけ簡潔に質疑を行いたいと思います。
まず、第1点目は議案第78号令和6年度上越市一般会計補正予算(第2号)について。その1つ目、7款1項3目観光交流費中、観光企画費について質問いたします。この問題につきましては、皆さんも既に今日の新聞あるいは昨日のネットの配信ニュースによって驚きを隠せないという状況になったと思います。私もいろいろとこの佐渡の世界遺産の問題につきましては言いたいこと、聞きたいことたくさんあったんでありますが、昨日と今日のこの急激な状況の転換によりまして考えていたことが時代遅れといいますか、そぐわないということになりましたので、そこははしょりながら簡単に項目だけを少しお聞きしたいと思います。まず、佐渡島の金山の文化遺産登録決定時の祝意表明について新聞広告あるいはバスラッピング広告とありますが、具体的には何をどのように広告するのか。また、101万円でどの程度の広告ができるのか、その効果をどのように見積もっているのか。また、新たな観光キャンペーンとしてクーポンを発行するとありますが、どのような内容とし、どのような効果を生み出すのか。また、さらに高田三重櫓ライトアップと佐渡の世界遺産決定の祝意表明とどのように結びつけるのかということであります。
最初に質問したいことの項目を言いましたけども、少し付け加えたいというふうに思います。いよいよ佐渡島の金山の世界遺産登録を審査する国連教育科学文化機関、つまりユネスコでありますが、このユネスコの世界遺産委員会の開催が7月21日から31日にかけてインドで開かれることになっています。これまでもこの間佐渡市の様々な積極的な取組、あるいは花角知事がパリを訪問したり、4月の25日、26日の2日間にはベトナムなど10か国の委員国の駐日外交団を佐渡に招くツアーを開くなど、関係各国への発信を積極的に行ってまいりました。また、これまで朝鮮半島出身者の強制労働などマイナスの歴史的事実があったとして、佐渡島の金山の世界文化遺産登録に反対してきた韓国も、マイナスの歴史もある。全体の歴史を表示できる形でやる必要があるのではないかと述べて、また世界遺産として登録していいぐらい非常に立派なところだ。韓国からもたくさん観光客が訪れるようにしたらいい、このようにもおっしゃいましたし、互いにウィン・ウィンにできるように解決策を探ろうなどと花角知事との非公開の会議で述べるなど、新潟県が編さんした「新潟県史 通史編8 近代3」、ここに書かれておりますが、強制連行された朝鮮人という項で日本での総力戦体制下の労働、動員計画は朝鮮人を強制的に連行した事実においては同質であったと記述されていることからも、日本が過去の歴史にしっかりと向き合うことで世界遺産登録も否定しない、こういう方向で韓国は考えているわけであります。しかし、先ほど言いましたように、一方で昨日6月6日ネット、そして今日新聞の第1面で報道されておりましたが、ICOMOSは追加情報の提出を求める情報照会をユネスコに勧告したということであります。こうしたことから、7月21日から開かれる世界遺産委員会での審議では、今回の評価を受けて佐渡島の金山の世界遺産登録は今年は実現しないのではないか、こういう可能性も出てきているわけであります。ただ、文化庁によりますと、同様の評価を受けても世界遺産委員会で登録が決まったケースもあるということであります。当市では、佐渡への西の玄関口として佐渡観光とは大きな関係性を持っており、新幹線の敦賀延伸とともに佐渡島の金山が世界遺産に登録されることによって当市の観光政策は量、質ともに大きな転換点になることは間違いないところでもあります。その意味からも、佐渡島の金山世界登録実現は私も望むところであります。ということで、先ほど1つ目の細かい質問をいたしました。
2つ目の細かい質問でありますが、そういう様々な宣伝あるいは広告して、その後の問題であります。佐渡市や近隣市との連携、これはどのようになっているんでしょうか。
3つ目、一連の祝意表明によって、当市への観光経済効果がどの程度見込まれるのかお答えをいただきたいというふうに思います。
それでは、議案第78号の2つ目の質問であります。3款4項1目災害救助費中、能登半島地震災害救助費についてであります。御案内のように、1月1日の発災によりまして当市でも大きな被害を受けました。全壊が2件、そして大規模半壊が9件、さらに半壊が34件、そして中半壊が21件、一部損壊は何と1,223件、こういう状況であります。また、さらに非住家におきましても大きな被害が出ております。これは四、五日前の数字でありますので、もしかしたらこの数字がさらに増えている可能性がありますことをお許しいただきたいと思います。発災は令和6年1月1日でありましたが、発災から今5か月もたっています。5か月以上たってから半壊相当となった住宅26世帯に対して被災者生活再建支援金を追加支給することになったのはどうしてなのか。今後も対象世帯が出てくることが予想されますが、どのようにこれに対応していくのかお答えください。
次に、大きな2項目めであります。議案第79号令和6年度上越市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)及び議案第80号令和6年度上越市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)についてであります。各医療保険者が把握する個人番号を全被保険者に送付して確認するよう要請があったことから、被保険者に個人番号を送付するというふうにしておりますが、この合理的な理由は一体何なのかお答えください。また、この場合、その送付方法と、それから被保険者に届いたかどうかという把握、確認、これはどのようにするのかもお答えください。
大きな3つ目、議案第81号上越市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部改正についてであります。これは、子供の医療費助成事業などにおいて個人番号を利用し、保険情報等を確認するため、特定個人情報の種類に医療に関する給付の支給または保険料の徴収に関する情報を追加するなどの改正を行うというふうにありますが、マイナンバーカードへの各種の医療に関する情報を、これまでもいろいろと社会的にも報道されておりますが、俗に言われるひもづけの拡大、このように理解してよいかお答えをいただきたいというふうに思います。
最後に、議案第86号損害賠償の額の決定及び和解についてお聞きいたします。これは、皆さんも御承知のように、9月5日、上越市立小学校において発生した乳、乳製品に重度の食物アレルギーのある児童に対して、誤って乳成分を含んだ給食を提供してしまい、命に関わる重大な事故を起こしてしまった。そして、さらにこのアレルギーを発症した後の教職員の対応によって、誤食した児童に例えばエピペンの注射の遅れなど命に関わる大きな危険を及ぼしてしまった。当該児童とその家族の心身に大きな負担をかけてしまったことに対して、その示談が成立したことによる損害賠償の額の決定及び和解についての事案であります。市は、本年2月に上越市立小学校における食物アレルギー誤食事故にかかる報告書、これをまとめて、そしてその中でこのように記載されております。本来安全、安心でなければならない学校給食の事故により、当該児童とその御家族の心身に大きな御負担をおかけしてしまったことに対し、深くおわび申し上げますというふうに謝罪をし、さらに「食物アレルギーの対応は命にかかわるという認識の下、学校給食にかかわる職員一人一人がマニュアルに示された役割やとるべき行動の意味をしっかりと理解し、実践し、安全・安心な給食の提供に全力で取り組まなければなりません」として再発の防止への強い決意を述べています。今回の重大事故をしっかりと反省し、取り組んでほしいことを念願し、まずはともあれ当該児童も心的ショックから立ち直り、御家族も御示談をされたということでありますので、一安心しています。
そこで、この問題について幾つか、2つの問題について質問いたします。まず、市と給食調理請負事業者の責任割合、これを1対1としておりますが、一体その根拠は何なんでしょうか。
2つ目、市立学校において発生した食物アレルギー事故は、先ほど言いましたように、学校給食の安心、安全性に大きな問題を投げかけました。全員協議会や、あるいは関係常任委員会でも議論されてきた問題でありますが、昨年の10月30日、議会に正式に報告されて以来和解に至るまで、議会にはこの和解協議に関する何の報告もありませんでした。その理由は何かお答えをいただきたいというふうに思います。
宮越馨委員長#1225 / 5316
○宮越馨委員長 ちょっとこんどう委員にお答えしますが、勘違いされないようにと思うんですけど、今こんどう委員がおっしゃったように、これはあくまでもたたき台。これを議論するっていうたたき台じゃなくて、出し方の1つのモデルとして私の素案を、何かないと議論が進んでいかないんじゃないかというふうに思って、あえて私は、自分でない知恵を絞ってこのように整理しただけであって、これを議論してくれっていうんじゃないです。あくまでも皆さん方からの御意見をこうした形を参考にしてお出しになって、集大成を図っていくという、こういう意味で申し上げております。
宮越馨議員#1226 / 5316
◆10番(宮越馨議員) 再質問に対しての答えは具体性もありまして、少し分かるようにはなりました。ぜひそういう方向で積極的に取り組んでいただきたいと思います。
もう一点質問のチャンスもありますもんで申し上げたいと思いますが、先ほども申し上げましたが、震災、地震で被害を受けたものがなかなか表に出にくいという面があるということを先ほど申し上げました。特に上越市民の奥ゆかしさもあってか、自己責任でというところがあったり、あるいはまた地震保険を掛けて、その中で処理をするのが筋だというふうに思っていらっしゃる方、特にこの地震保険についてはなかなか思ったように100%保険が適用されていないということも耳によくします。ですから、どうしてもそういったことで、事業用資産も含めてでありますが、救済できない部分が出てくるのが通例であります。ですから、こうしたときに岸田総理もプッシュ型の救済をするということをおっしゃっているわけでありますから、被災県の4県の中の新潟県、そして上越市は件数においても新潟市の件数、人口が多いですから、多いこともありましょうけれど、よくよく見ると上越市においても液状化の被害もあったりしております。そして、この前、私が先ほど申し上げましたように、津波で港町の一部が浸水しました。こうした現状を見ると、やっぱり積極的に 今まで地震だけにとらわれていたような向きもありましたが、津波という概念がいよいよ上越市においても明確に位置づけをしなきゃならんという、そんな感じになったということであります。そして、先ほど申し上げましたように、さらにまた佐渡沖で活断層がまだずれていないと、ここは非常に私は危機感を覚えます。したがって、港町に、あるいはまたマリーナにも行ってまいりましたが、被害がありました。これは国管理でありまして、国の施設でありますが、市で管理をしております。そうしたきめ細かく目を向けますと、かなりの被害がこれからも出てくるような感じがいたします。そうした意味で、これからの対応としてそうしたことに対する目こぼしのないように万全な対策を講じていってほしいと思う中で、1つこのようなことを考えたのが、そうした見えないことで 罹災届はしないというところまでどうかということは考えなきゃなりませんが、そうした方々に対して何らかの形の見舞金、私は7.11水害のときには見舞金を配付させていただきました。そうしたことも含めて……
渡邉隆議長#1227 / 5316
○渡邉隆議長 24番、平良木哲也議員。
〔平 良 木 哲 也 議 員 登 壇〕
上野公悦議員#1228 / 5316
◆28番(上野公悦議員) 日本共産党議員団を代表して、総括質疑を行います。質疑の項目は4点でございますが、できるだけ簡潔に質疑を行いたいと思います。
まず、第1点目は議案第78号令和6年度上越市一般会計補正予算(第2号)について。その1つ目、7款1項3目観光交流費中、観光企画費について質問いたします。この問題につきましては、皆さんも既に今日の新聞あるいは昨日のネットの配信ニュースによって驚きを隠せないという状況になったと思います。私もいろいろとこの佐渡の世界遺産の問題につきましては言いたいこと、聞きたいことたくさんあったんでありますが、昨日と今日のこの急激な状況の転換によりまして考えていたことが時代遅れといいますか、そぐわないということになりましたので、そこははしょりながら簡単に項目だけを少しお聞きしたいと思います。まず、佐渡島の金山の文化遺産登録決定時の祝意表明について新聞広告あるいはバスラッピング広告とありますが、具体的には何をどのように広告するのか。また、101万円でどの程度の広告ができるのか、その効果をどのように見積もっているのか。また、新たな観光キャンペーンとしてクーポンを発行するとありますが、どのような内容とし、どのような効果を生み出すのか。また、さらに高田三重櫓ライトアップと佐渡の世界遺産決定の祝意表明とどのように結びつけるのかということであります。
最初に質問したいことの項目を言いましたけども、少し付け加えたいというふうに思います。いよいよ佐渡島の金山の世界遺産登録を審査する国連教育科学文化機関、つまりユネスコでありますが、このユネスコの世界遺産委員会の開催が7月21日から31日にかけてインドで開かれることになっています。これまでもこの間佐渡市の様々な積極的な取組、あるいは花角知事がパリを訪問したり、4月の25日、26日の2日間にはベトナムなど10か国の委員国の駐日外交団を佐渡に招くツアーを開くなど、関係各国への発信を積極的に行ってまいりました。また、これまで朝鮮半島出身者の強制労働などマイナスの歴史的事実があったとして、佐渡島の金山の世界文化遺産登録に反対してきた韓国も、マイナスの歴史もある。全体の歴史を表示できる形でやる必要があるのではないかと述べて、また世界遺産として登録していいぐらい非常に立派なところだ。韓国からもたくさん観光客が訪れるようにしたらいい、このようにもおっしゃいましたし、互いにウィン・ウィンにできるように解決策を探ろうなどと花角知事との非公開の会議で述べるなど、新潟県が編さんした「新潟県史 通史編8 近代3」、ここに書かれておりますが、強制連行された朝鮮人という項で日本での総力戦体制下の労働、動員計画は朝鮮人を強制的に連行した事実においては同質であったと記述されていることからも、日本が過去の歴史にしっかりと向き合うことで世界遺産登録も否定しない、こういう方向で韓国は考えているわけであります。しかし、先ほど言いましたように、一方で昨日6月6日ネット、そして今日新聞の第1面で報道されておりましたが、ICOMOSは追加情報の提出を求める情報照会をユネスコに勧告したということであります。こうしたことから、7月21日から開かれる世界遺産委員会での審議では、今回の評価を受けて佐渡島の金山の世界遺産登録は今年は実現しないのではないか、こういう可能性も出てきているわけであります。ただ、文化庁によりますと、同様の評価を受けても世界遺産委員会で登録が決まったケースもあるということであります。当市では、佐渡への西の玄関口として佐渡観光とは大きな関係性を持っており、新幹線の敦賀延伸とともに佐渡島の金山が世界遺産に登録されることによって当市の観光政策は量、質ともに大きな転換点になることは間違いないところでもあります。その意味からも、佐渡島の金山世界登録実現は私も望むところであります。ということで、先ほど1つ目の細かい質問をいたしました。
2つ目の細かい質問でありますが、そういう様々な宣伝あるいは広告して、その後の問題であります。佐渡市や近隣市との連携、これはどのようになっているんでしょうか。
3つ目、一連の祝意表明によって、当市への観光経済効果がどの程度見込まれるのかお答えをいただきたいというふうに思います。
それでは、議案第78号の2つ目の質問であります。3款4項1目災害救助費中、能登半島地震災害救助費についてであります。御案内のように、1月1日の発災によりまして当市でも大きな被害を受けました。全壊が2件、そして大規模半壊が9件、さらに半壊が34件、そして中半壊が21件、一部損壊は何と1,223件、こういう状況であります。また、さらに非住家におきましても大きな被害が出ております。これは四、五日前の数字でありますので、もしかしたらこの数字がさらに増えている可能性がありますことをお許しいただきたいと思います。発災は令和6年1月1日でありましたが、発災から今5か月もたっています。5か月以上たってから半壊相当となった住宅26世帯に対して被災者生活再建支援金を追加支給することになったのはどうしてなのか。今後も対象世帯が出てくることが予想されますが、どのようにこれに対応していくのかお答えください。
次に、大きな2項目めであります。議案第79号令和6年度上越市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)及び議案第80号令和6年度上越市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)についてであります。各医療保険者が把握する個人番号を全被保険者に送付して確認するよう要請があったことから、被保険者に個人番号を送付するというふうにしておりますが、この合理的な理由は一体何なのかお答えください。また、この場合、その送付方法と、それから被保険者に届いたかどうかという把握、確認、これはどのようにするのかもお答えください。
大きな3つ目、議案第81号上越市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部改正についてであります。これは、子供の医療費助成事業などにおいて個人番号を利用し、保険情報等を確認するため、特定個人情報の種類に医療に関する給付の支給または保険料の徴収に関する情報を追加するなどの改正を行うというふうにありますが、マイナンバーカードへの各種の医療に関する情報を、これまでもいろいろと社会的にも報道されておりますが、俗に言われるひもづけの拡大、このように理解してよいかお答えをいただきたいというふうに思います。
最後に、議案第86号損害賠償の額の決定及び和解についてお聞きいたします。これは、皆さんも御承知のように、9月5日、上越市立小学校において発生した乳、乳製品に重度の食物アレルギーのある児童に対して、誤って乳成分を含んだ給食を提供してしまい、命に関わる重大な事故を起こしてしまった。そして、さらにこのアレルギーを発症した後の教職員の対応によって、誤食した児童に例えばエピペンの注射の遅れなど命に関わる大きな危険を及ぼしてしまった。当該児童とその家族の心身に大きな負担をかけてしまったことに対して、その示談が成立したことによる損害賠償の額の決定及び和解についての事案であります。市は、本年2月に上越市立小学校における食物アレルギー誤食事故にかかる報告書、これをまとめて、そしてその中でこのように記載されております。本来安全、安心でなければならない学校給食の事故により、当該児童とその御家族の心身に大きな御負担をおかけしてしまったことに対し、深くおわび申し上げますというふうに謝罪をし、さらに「食物アレルギーの対応は命にかかわるという認識の下、学校給食にかかわる職員一人一人がマニュアルに示された役割やとるべき行動の意味をしっかりと理解し、実践し、安全・安心な給食の提供に全力で取り組まなければなりません」として再発の防止への強い決意を述べています。今回の重大事故をしっかりと反省し、取り組んでほしいことを念願し、まずはともあれ当該児童も心的ショックから立ち直り、御家族も御示談をされたということでありますので、一安心しています。
そこで、この問題について幾つか、2つの問題について質問いたします。まず、市と給食調理請負事業者の責任割合、これを1対1としておりますが、一体その根拠は何なんでしょうか。
2つ目、市立学校において発生した食物アレルギー事故は、先ほど言いましたように、学校給食の安心、安全性に大きな問題を投げかけました。全員協議会や、あるいは関係常任委員会でも議論されてきた問題でありますが、昨年の10月30日、議会に正式に報告されて以来和解に至るまで、議会にはこの和解協議に関する何の報告もありませんでした。その理由は何かお答えをいただきたいというふうに思います。
上野公悦議員#1229 / 5316
◆28番(上野公悦議員) 日本共産党議員団を代表して、総括質疑を行います。質疑の項目は4点でございますが、できるだけ簡潔に質疑を行いたいと思います。
まず、第1点目は議案第78号令和6年度上越市一般会計補正予算(第2号)について。その1つ目、7款1項3目観光交流費中、観光企画費について質問いたします。この問題につきましては、皆さんも既に今日の新聞あるいは昨日のネットの配信ニュースによって驚きを隠せないという状況になったと思います。私もいろいろとこの佐渡の世界遺産の問題につきましては言いたいこと、聞きたいことたくさんあったんでありますが、昨日と今日のこの急激な状況の転換によりまして考えていたことが時代遅れといいますか、そぐわないということになりましたので、そこははしょりながら簡単に項目だけを少しお聞きしたいと思います。まず、佐渡島の金山の文化遺産登録決定時の祝意表明について新聞広告あるいはバスラッピング広告とありますが、具体的には何をどのように広告するのか。また、101万円でどの程度の広告ができるのか、その効果をどのように見積もっているのか。また、新たな観光キャンペーンとしてクーポンを発行するとありますが、どのような内容とし、どのような効果を生み出すのか。また、さらに高田三重櫓ライトアップと佐渡の世界遺産決定の祝意表明とどのように結びつけるのかということであります。
最初に質問したいことの項目を言いましたけども、少し付け加えたいというふうに思います。いよいよ佐渡島の金山の世界遺産登録を審査する国連教育科学文化機関、つまりユネスコでありますが、このユネスコの世界遺産委員会の開催が7月21日から31日にかけてインドで開かれることになっています。これまでもこの間佐渡市の様々な積極的な取組、あるいは花角知事がパリを訪問したり、4月の25日、26日の2日間にはベトナムなど10か国の委員国の駐日外交団を佐渡に招くツアーを開くなど、関係各国への発信を積極的に行ってまいりました。また、これまで朝鮮半島出身者の強制労働などマイナスの歴史的事実があったとして、佐渡島の金山の世界文化遺産登録に反対してきた韓国も、マイナスの歴史もある。全体の歴史を表示できる形でやる必要があるのではないかと述べて、また世界遺産として登録していいぐらい非常に立派なところだ。韓国からもたくさん観光客が訪れるようにしたらいい、このようにもおっしゃいましたし、互いにウィン・ウィンにできるように解決策を探ろうなどと花角知事との非公開の会議で述べるなど、新潟県が編さんした「新潟県史 通史編8 近代3」、ここに書かれておりますが、強制連行された朝鮮人という項で日本での総力戦体制下の労働、動員計画は朝鮮人を強制的に連行した事実においては同質であったと記述されていることからも、日本が過去の歴史にしっかりと向き合うことで世界遺産登録も否定しない、こういう方向で韓国は考えているわけであります。しかし、先ほど言いましたように、一方で昨日6月6日ネット、そして今日新聞の第1面で報道されておりましたが、ICOMOSは追加情報の提出を求める情報照会をユネスコに勧告したということであります。こうしたことから、7月21日から開かれる世界遺産委員会での審議では、今回の評価を受けて佐渡島の金山の世界遺産登録は今年は実現しないのではないか、こういう可能性も出てきているわけであります。ただ、文化庁によりますと、同様の評価を受けても世界遺産委員会で登録が決まったケースもあるということであります。当市では、佐渡への西の玄関口として佐渡観光とは大きな関係性を持っており、新幹線の敦賀延伸とともに佐渡島の金山が世界遺産に登録されることによって当市の観光政策は量、質ともに大きな転換点になることは間違いないところでもあります。その意味からも、佐渡島の金山世界登録実現は私も望むところであります。ということで、先ほど1つ目の細かい質問をいたしました。
2つ目の細かい質問でありますが、そういう様々な宣伝あるいは広告して、その後の問題であります。佐渡市や近隣市との連携、これはどのようになっているんでしょうか。
3つ目、一連の祝意表明によって、当市への観光経済効果がどの程度見込まれるのかお答えをいただきたいというふうに思います。
それでは、議案第78号の2つ目の質問であります。3款4項1目災害救助費中、能登半島地震災害救助費についてであります。御案内のように、1月1日の発災によりまして当市でも大きな被害を受けました。全壊が2件、そして大規模半壊が9件、さらに半壊が34件、そして中半壊が21件、一部損壊は何と1,223件、こういう状況であります。また、さらに非住家におきましても大きな被害が出ております。これは四、五日前の数字でありますので、もしかしたらこの数字がさらに増えている可能性がありますことをお許しいただきたいと思います。発災は令和6年1月1日でありましたが、発災から今5か月もたっています。5か月以上たってから半壊相当となった住宅26世帯に対して被災者生活再建支援金を追加支給することになったのはどうしてなのか。今後も対象世帯が出てくることが予想されますが、どのようにこれに対応していくのかお答えください。
次に、大きな2項目めであります。議案第79号令和6年度上越市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)及び議案第80号令和6年度上越市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)についてであります。各医療保険者が把握する個人番号を全被保険者に送付して確認するよう要請があったことから、被保険者に個人番号を送付するというふうにしておりますが、この合理的な理由は一体何なのかお答えください。また、この場合、その送付方法と、それから被保険者に届いたかどうかという把握、確認、これはどのようにするのかもお答えください。
大きな3つ目、議案第81号上越市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部改正についてであります。これは、子供の医療費助成事業などにおいて個人番号を利用し、保険情報等を確認するため、特定個人情報の種類に医療に関する給付の支給または保険料の徴収に関する情報を追加するなどの改正を行うというふうにありますが、マイナンバーカードへの各種の医療に関する情報を、これまでもいろいろと社会的にも報道されておりますが、俗に言われるひもづけの拡大、このように理解してよいかお答えをいただきたいというふうに思います。
最後に、議案第86号損害賠償の額の決定及び和解についてお聞きいたします。これは、皆さんも御承知のように、9月5日、上越市立小学校において発生した乳、乳製品に重度の食物アレルギーのある児童に対して、誤って乳成分を含んだ給食を提供してしまい、命に関わる重大な事故を起こしてしまった。そして、さらにこのアレルギーを発症した後の教職員の対応によって、誤食した児童に例えばエピペンの注射の遅れなど命に関わる大きな危険を及ぼしてしまった。当該児童とその家族の心身に大きな負担をかけてしまったことに対して、その示談が成立したことによる損害賠償の額の決定及び和解についての事案であります。市は、本年2月に上越市立小学校における食物アレルギー誤食事故にかかる報告書、これをまとめて、そしてその中でこのように記載されております。本来安全、安心でなければならない学校給食の事故により、当該児童とその御家族の心身に大きな御負担をおかけしてしまったことに対し、深くおわび申し上げますというふうに謝罪をし、さらに「食物アレルギーの対応は命にかかわるという認識の下、学校給食にかかわる職員一人一人がマニュアルに示された役割やとるべき行動の意味をしっかりと理解し、実践し、安全・安心な給食の提供に全力で取り組まなければなりません」として再発の防止への強い決意を述べています。今回の重大事故をしっかりと反省し、取り組んでほしいことを念願し、まずはともあれ当該児童も心的ショックから立ち直り、御家族も御示談をされたということでありますので、一安心しています。
そこで、この問題について幾つか、2つの問題について質問いたします。まず、市と給食調理請負事業者の責任割合、これを1対1としておりますが、一体その根拠は何なんでしょうか。
2つ目、市立学校において発生した食物アレルギー事故は、先ほど言いましたように、学校給食の安心、安全性に大きな問題を投げかけました。全員協議会や、あるいは関係常任委員会でも議論されてきた問題でありますが、昨年の10月30日、議会に正式に報告されて以来和解に至るまで、議会にはこの和解協議に関する何の報告もありませんでした。その理由は何かお答えをいただきたいというふうに思います。
渡邉隆議長#1230 / 5316
○渡邉隆議長 24番、平良木哲也議員。
〔平 良 木 哲 也 議 員 登 壇〕
上野公悦委員#1231 / 5316
◆上野公悦委員 それではもう少し詳しくお聞きしますが、私のほうにいろいろ今回の地震によって、要は売上げがかなり減った、あるいは今後の経営に非常に大きな影響を来しているというような声が届いています。私二日の日の朝から地元の宿泊事業者、それからあるいは飲食事業者も回りました。直江津のほうも回らせていただきました。そこで聞かれたのはまず宿泊事業者なんですけども、一日ということもあって、結構里帰りで帰ってこられている方、あるいは正月をどっかでゆっくり温泉入って過ごそうということで宿泊された方、たくさん宿泊所といいますか、旅館、ホテルを利用してたらしいんです。ところがあの地震があって、すぐに帰られたというか、宿泊をやめて帰られたという方があったり、それからどんどん、どんどん二日以降の予約がキャンセルされてきたというのがあるんです。非常にそういう意味では――あとそれから今後のちょうど新年会だとか、そういうものも結構入っていたんだけれども、特に町内会の日帰り親睦旅行だとかそういうのが入っていたんだけど、ほとんどキャンセルになってしまって、もう全く売上げがないというような声をいただきました。もちろんこういう方は地震の被害の影響が強いわけでありますから、こういう方に対して、これは制度が適用されると思うんですが、この利子補給というか、これだけに特化された理由です。むしろ、そういう被害を受けた方は、地震によって影響を受けた方は、さっき言ったように売上げそのものがもうなくなってしまう、キャンセルでなくなってしまう。帰ってしまうということでね。そういうことで直接お金が入ってこないというんで、そういう真水で支援するようなそういうことは考えられなかったのかなというのも一つあるんです。その点についてはどうでしょうか。
杉田勝典議員#1232 / 5316
◆25番(杉田勝典議員) 元日に発生した能登半島地震から間もなく2か月がたとうとしており、上越市内でも多くの市民の皆様が被害に遭われました。液状化や横揺れ等で、家の土台や屋根、外壁などの損壊のほか、津波被害も含め1,300棟の家屋にも及び、さらに公共施設や道路被害、農林水産被害、ガス水道、下水道、港湾に至るまで大きな被害をもたらしました。そんな中、今議会におきましても、災害対策関連における全体事業費も5億円に迫る予算が計上されております。今後とも、被害に遭われた方に寄り添った対応を心からお願いを申し上げるものであります。
公明党の杉田でございます。令和6年度新年度予算、そして5年度補正予算も含め、今議会に提案された事業全般について、公明党を代表して総括質疑をさせていただきます。大変細部にわたる質問内容になりますことを御容赦いただきたいと思います。それでは、中川市長に2項目9点にわたって質問させていただきます。
1項目めは、提案理由の要旨についてお聞きするものであります。1点目は、提案理由の中で子育て世帯や働き盛り世帯等の多様化する生活習慣に対応し、出産や子育てに関する問合せに常時対応できるよう、AI搭載型チャットシステムを導入すると述べていますけれども、そこでこのAIチャットシステムについて若干お聞きをいたします。市の子育ての担当課では、これまでも伴走型支援、相談支援をきめ細かくやってこられたことは十分に承知をいたしております。その上で、今回はデジタル技術を生かしての対応と思っておりますし、これまでコロナ対応の中でこのシステムを導入されておりますので、改めてお聞きすることもないのかもしれませんが、新たに子育て世帯対応への導入となりますので、どのような導入効果やメリットを見込んでおられるのか、確認の意味でお聞きをいたします。
2点目は、提案理由の中で、第7次行政改革推進計画に基づき、デジタル技術の積極的な活用による効率的な業務執行とサービスの利便性向上などに取り組むと述べておられますけれども、まず具体的な取組内容についてお聞きしたいと思います。また、それにより、行政サイドだけでなく、市民も含め、どのような効果が得られると考えておられるのかお聞きするものであります。
3点目は、新年度からの行政組織について、総合政策課内にふるさと応援室を設置することに関しお伺いいたします。新年度において、このふるさと応援室を設置した上で、都内のコワーキングスペースを活用して、首都圏における魅力発信や企業、団体とのネットワークを強化するとともに、ふるさと納税の取組を一層推進するとしておりますけれども、このコワーキングスペースの活用による効果をどのように見通しているのかお伺いするとともに、また中川市長が就任当初から掲げておられた東京事務所を視野に入れた取組なのかも併せてお聞きします。
2項目めは、議案第6号令和6年度上越市一般会計予算について、6点お伺いいたします。1点目は、3款2項3目母子福祉費中、ひとり親家庭等支援事業についてお聞きします。独り親家庭の母または父に対し、養育費の取決めに要する費用を助成する養育費取り決め支援助成金を提案されていますが、独り親家庭を取り巻く現状をどのように捉えておられるのかお聞きしますとともに、あわせてこの事業内容についてもう少し詳しくお聞きするものであります。
2点目は、7款1項1目商工総務費中、中小企業振興対策費についてお聞きします。市内での起業、創業をテーマに、高校生を対象としたビジネスプランづくりを通じた起業家マインドの養成に取り組むとされております。継続的な女性起業家創出事業と併せて、当市における起業の実態や実情をどう捉えているのか、またこれらの事業を通してどのような成果を期待しているのか、併せてお伺いするものであります。まさに高校生のうちから起業家マインドを身につけていれば、もし今後進学、就職でふるさと上越を一旦離れることがあったとしても、それこそUIJターンではありませんが、再びこの上越で起業家として活躍してくれるのではないかと大いに期待できるところでもあります。
3点目は、6款2項2目林業振興費中、森林保育管理事業のうち地域産材利用推進事業についてお聞きするものであります。木材の地産地消の普及、啓発を通じて、地域内の製材量、木材需要の増加や林業の活力向上を図るとしていますが、これまでも中川市長も地域産材の利用促進に力点を置かれていることは十分承知した上で、297万の算定根拠も含めて、予算計上の考え方を改めてお伺いさせていただくものであります。その上で、森林事業に携わる人たちの人材育成、拡充も求められている中で、今後一層当市の重要な地域資源である地域産材の利活用を強く願う立場から、あえてこの新規事業を質問させていただくものであります。
4点目は、3款2項4目児童福祉施設費中、放課後児童クラブ運営費についてお伺いいたします。放課後児童クラブの日曜日、祝日の試行開設により、今後の必要性について検証するとしていますが、現時点で保護者などからどの程度の要望があるのかお聞きするものであります。現在お子さんを放課後児童クラブに通わせている市内の保護者については共働き世帯が多く、しかも近くに祖父母がいない家庭も見られることもあり、放課後児童クラブのニーズが高いものと認識しております。私も、共働き世帯の保護者から日曜日、祝日の放課後児童クラブの開設を望んでいるということを聞いてもおります。保護者が望んでおられることから、保護者の立場から見れば日曜日、祝日における開設はメリットであることは言うまでもありませんが、一方で受け入れる児童数の確保やクラブ職員不足、もちろん経費の増大の面なども含めて課題があることは言うまでもありません。今回の試行開設の検証を通して、前向きに開設の必要性を丁寧に探っていただきたいと思うものであります。
5点目は、3款1項4目障害者自立支援費中、相談支援事業についてお聞きします。成年後見制度中核機関運営委託を上越市社会福祉協議会に委託し、上越市成年後見支援センターを設置するとありますが、まずこのセンターの役割についてお聞きをいたします。その上で、このセンターを上越市社会福祉協議会内に置くことで、社会福祉協議会による法人後見の受任数の増につながると考えていいのかも併せてお聞きするのであります。この問題について、先日も相談を受けました。早速、社会福祉協議会に御相談なさったらどうですかと紹介をさせていただきました。この成年後見につきましては、現在の社会状況に鑑み、また様々な背景もありますし、いろんな事情で困っておられる方が多いことも実感しております。このセンターに大いに期待する観点から、あえて質疑させていただくことにしました。
6点目は、8款7項1目住宅管理費中、空き家等管理促進事業についてお聞きいたします。特定空家等の減少に向け、空き家対策を行うNPO法人と連携し、所有者との面談のほか、様々な課題を解決するための提案を新規事業として上げておられますが、この事業による効果をどう見込んでいるのかお聞きするものであります。言うまでもなく、空き家問題の解決は昔から自治体にとっては大変な難題であります。現在全国、新潟県も、上越市においてもそうですが、残念ながら空き家は増え続けています。国の措置法などもありますけれども、所有者に適正な管理を促すものはあるけれども、なかなか効果はあまり発揮されておりません。いずれにしても、今回の新規事業の取組も何とか空き家問題解決に向けての一助になることは期待していますが、その辺りの真の意気込みをお聞きしたくてあえて取り上げたものであります。
総括質疑の項目全体が委員会質疑というような内容になっておりますことを大変申し訳なく思っておりますけれども、どうしてもお伺いしたいという思いから取り上げさせていただきました。お答えをいただいた上で、分からない点がありましたら再質問させていただきます。
滝沢一成委員長#1233 / 5316
○滝沢一成委員長 次に、議案第66号財産の無償譲渡について(旧浦川原村創作館)、理事者の説明を求めます。
滝沢一成委員長#1234 / 5316
○滝沢一成委員長 次に、議案第66号財産の無償譲渡について(旧浦川原村創作館)、理事者の説明を求めます。
滝沢一成委員長#1235 / 5316
○滝沢一成委員長 次に、議案第66号財産の無償譲渡について(旧浦川原村創作館)、理事者の説明を求めます。
渡邉隆議長#1236 / 5316
○渡邉隆議長 24番、平良木哲也議員。
〔平 良 木 哲 也 議 員 登 壇〕
こんどう彰治委員#1237 / 5316
◆こんどう彰治委員 課長の説明である程度は理解いたします。サポート体制、任期後について。任期後については、協力隊としての3年間の活動の中で正善寺工房を活動拠点として学んだ知識やノウハウは退任後も引き続きNPOの職員として生かしていくことが可能ですと。また、NPOでの勤務以外の収入、副業などについても相談に乗りますと。やはり18万、ほかの協力隊よりは少ないということも今説明ありました。ただ、3年後がやっぱりNPOの皆さん方、これだけ払えないということなんだけど、副業は可能ですと、こういうのも恐らくネックになっているのかなと思っております。また、業務内容も多いということも今お聞きしました。そういうのも精査して、なるべく少なくするのも方策かなと思っておりますが、ただほかの自治体の地域おこし協力隊、これは自治体のほうである程度支援しているというお話も聞いております。金額的にはどうなのか分かりませんが、妙高市さんもそのようにされているというお話を聞きました。私聞いてはいないんですが、ほかからの情報ではそういうふうになっております。妙高市ばかりじゃなくて各自治体もそういう支援を、サポートしているというお話なので、なぜなのかなと。また、今年度、令和5年度応募がなかったんだけど、今の話聞くと3.31まではちょっとまたやってみるというお話ですが、令和6年度予算にものっていますよね。ただ、そこで改善されたのか。この後でありますけど、恐らく同じ予算でやっていると思っております。そういうことも含めて抜本的にやらないと駄目じゃないかと思うんですが、今お話しした自治体でもうちょっと支援するという方策もありかなと思うんですが、その点いかがですか。
橋爪法一委員長#1238 / 5316
○橋爪法一委員長 私も当時の委員長と相談して書いた立場ですので、私のほうからも言いますけども、やはり行政と議会のこの災害に対する関わり方の問題で、前回の委員会で私自身も非常にショックを受けたっていうか衝撃を受けたというか、それは女川原発行ったときに、女川町のいわゆる大事な災害時に議長だったと思いますけども、行政側の会議のとこに参加して、議会の気持ちとかいろんな情報を伝えてるっていう話を聞いて、これは我々の上越市の議会では考えられないことでありました。上越市の議会のほうの議員の行動指針については、そういうことを想定してはいません。そうではなくて、議会はあくまで行政の災害対策の補助機関的な役割みたいな――補助機関ではなくて補助って言ってたかね、そういうふうになっていたんですけど、やっぱりそこから抜け出せない限りは女川のような関わり方はできない。ですからそこは行動指針自体いいか悪いかっていうことも含めて、見直さなきゃ駄目なんですよね。
それからもう一つ非常に大事だと思ったのは、BCPの問題です。これは行動指針に直接触れることではないかもしれませんけど、議会そのものの機能が維持できるようにするために災害時にどうするかというところは、これやっぱり専門的にちょっと調査していかないとまずい話で、その場になってばたばたするんじゃなくて、あらかじめ災害対策特別委員会が全国の事例なんかの研究をして、上越市として議会活動をちゃんとやっていくためにこうしていきましょうという提言をしていかなきゃならないんじゃないかということで、前回の委員会のまとめの中に書かせてもらいました。ですから、それもやっぱりやっていかなきゃならんと思いますので、結構忙しい委員会になります。一応そのことも併せて報告させていただきたいと思います。
橋爪法一委員長#1239 / 5316
○橋爪法一委員長 私も当時の委員長と相談して書いた立場ですので、私のほうからも言いますけども、やはり行政と議会のこの災害に対する関わり方の問題で、前回の委員会で私自身も非常にショックを受けたっていうか衝撃を受けたというか、それは女川原発行ったときに、女川町のいわゆる大事な災害時に議長だったと思いますけども、行政側の会議のとこに参加して、議会の気持ちとかいろんな情報を伝えてるっていう話を聞いて、これは我々の上越市の議会では考えられないことでありました。上越市の議会のほうの議員の行動指針については、そういうことを想定してはいません。そうではなくて、議会はあくまで行政の災害対策の補助機関的な役割みたいな――補助機関ではなくて補助って言ってたかね、そういうふうになっていたんですけど、やっぱりそこから抜け出せない限りは女川のような関わり方はできない。ですからそこは行動指針自体いいか悪いかっていうことも含めて、見直さなきゃ駄目なんですよね。
それからもう一つ非常に大事だと思ったのは、BCPの問題です。これは行動指針に直接触れることではないかもしれませんけど、議会そのものの機能が維持できるようにするために災害時にどうするかというところは、これやっぱり専門的にちょっと調査していかないとまずい話で、その場になってばたばたするんじゃなくて、あらかじめ災害対策特別委員会が全国の事例なんかの研究をして、上越市として議会活動をちゃんとやっていくためにこうしていきましょうという提言をしていかなきゃならないんじゃないかということで、前回の委員会のまとめの中に書かせてもらいました。ですから、それもやっぱりやっていかなきゃならんと思いますので、結構忙しい委員会になります。一応そのことも併せて報告させていただきたいと思います。
宮﨑朋子委員#1240 / 5316
◆宮﨑朋子委員 分かりました。
宮﨑朋子委員#1241 / 5316
◆宮﨑朋子委員 分かりました。
滝沢一成議員#1242 / 5316
◆25番(滝沢一成議員) 反省のお言葉は繰り返し聞かせていただきましたけれども、私の質疑に答えていらっしゃらないという、そんな気がいたします。
具体的にもう一回聞きます。まず、本議案を提案することになった理由の詳細、これについては不適切な発言とおっしゃっていますが、今回の失言に限りましょうか。今回の失言でいくと、不適切な失言によって傷つけられたのはどなたなんですか。まず企業名を挙げたということ自体が非常にこれはまずかったし、それからそこの中の人数を具体的に言ってしまったこと、これ企業秘密です。それを言ってしまったことも駄目ですし、そしてもちろん、そこで働いている従業員の皆さんの学歴について誤った考えをおっしゃったことは間違いだと。ですから、企業への謝罪というのがまず必要であろうと思われますが、何よりもその企業に関わっている、関わっていないにかかわらず、全ての市民の心を傷つけたのではないか。全てというのはちょっと言い過ぎか。多くの市民の心を傷つけたのがやっぱり問題なんではないか。だから、処分に至ったんではないかと私は思っていますが、それについてどのようにお答えになるでしょうか。
2番目、給料5か月100%減額に関してでありますが、橋本議員に対する答弁の中で、ほかの事例を参考にというふうにおっしゃったような気がしますが、ほかの事例、ほかの首長というのはどなたのことなんでしょうか。2021年10月、名古屋市の市長が金メダルをかじったという問題で、市長給与3か月全額カットをする条例案を提出し、そして結果、市議会に否決されています。この市長の事例を参考にされて、まず3か月。そこに6月の賞与が入るということで5か月分とされたということでしょうか。確認させてください。
それから、この名古屋市の例でありますけれども、名古屋市議会の判断がありました。否決という判断に至ったその理由として、議会としては市長自身の不始末を議会の判断に任せると、議会の判断に委ねるということをされても、議会としてはそうした判断するのは困難である。御自身でちゃんと結論を出しなさいと。議会にそれを委ねる。言ってしまえば今回の5か月全額カット、これを議会がもし認めてしまえば、議会はそれで市長の責任は果たしたということに等しいことになるんです。我々議会を巻き込んでまでおやりになる理由は一体何なのか。条例改正しなきゃいけないからという、そういうストレートな話じゃありません。私は、名古屋市議会の判断の仕方、これを我々に、言葉はよくないが、押しつけるのは困難だ、判断させられるのは困難ですというのは非常によく分かる。今私もそういう気分であります。
それから、この5か月100%カットというのは極めて異例な処分だと私は思っています。この処分に対して市長が御判断されたということでありますが、副市長ほかの皆さんから異論はなかったんでしょうか。ごもっとも、ごもっともですと、それでいいんではないでしょうかというふうな判断されたんでしょうか。とても異例なことに、そういう判断をされると私は思えない。いかがでしょうか。
この処分で十分と考えるかということを繰り返しますが、そこまで深く反省をされているのであれば、なぜ辞職という処分を考えなかったのでしょうか。これから先これで終わりではなくて、おわびを繰り返すということでありますが、何かあるたびにおわびを繰り返されて、あと1年半という任期、度々そういうことがあって、市民が一歩先に向かっていこうという気力、そういう市民の気力に結びついていきますか。いつもいつも反省ばかりしている。それよりも御自身の判断で潔く辞職という、そういう処分を考えられてもよかったんではないでしょうか。
滝沢一成議員#1243 / 5316
◆25番(滝沢一成議員) 反省のお言葉は繰り返し聞かせていただきましたけれども、私の質疑に答えていらっしゃらないという、そんな気がいたします。
具体的にもう一回聞きます。まず、本議案を提案することになった理由の詳細、これについては不適切な発言とおっしゃっていますが、今回の失言に限りましょうか。今回の失言でいくと、不適切な失言によって傷つけられたのはどなたなんですか。まず企業名を挙げたということ自体が非常にこれはまずかったし、それからそこの中の人数を具体的に言ってしまったこと、これ企業秘密です。それを言ってしまったことも駄目ですし、そしてもちろん、そこで働いている従業員の皆さんの学歴について誤った考えをおっしゃったことは間違いだと。ですから、企業への謝罪というのがまず必要であろうと思われますが、何よりもその企業に関わっている、関わっていないにかかわらず、全ての市民の心を傷つけたのではないか。全てというのはちょっと言い過ぎか。多くの市民の心を傷つけたのがやっぱり問題なんではないか。だから、処分に至ったんではないかと私は思っていますが、それについてどのようにお答えになるでしょうか。
2番目、給料5か月100%減額に関してでありますが、橋本議員に対する答弁の中で、ほかの事例を参考にというふうにおっしゃったような気がしますが、ほかの事例、ほかの首長というのはどなたのことなんでしょうか。2021年10月、名古屋市の市長が金メダルをかじったという問題で、市長給与3か月全額カットをする条例案を提出し、そして結果、市議会に否決されています。この市長の事例を参考にされて、まず3か月。そこに6月の賞与が入るということで5か月分とされたということでしょうか。確認させてください。
それから、この名古屋市の例でありますけれども、名古屋市議会の判断がありました。否決という判断に至ったその理由として、議会としては市長自身の不始末を議会の判断に任せると、議会の判断に委ねるということをされても、議会としてはそうした判断するのは困難である。御自身でちゃんと結論を出しなさいと。議会にそれを委ねる。言ってしまえば今回の5か月全額カット、これを議会がもし認めてしまえば、議会はそれで市長の責任は果たしたということに等しいことになるんです。我々議会を巻き込んでまでおやりになる理由は一体何なのか。条例改正しなきゃいけないからという、そういうストレートな話じゃありません。私は、名古屋市議会の判断の仕方、これを我々に、言葉はよくないが、押しつけるのは困難だ、判断させられるのは困難ですというのは非常によく分かる。今私もそういう気分であります。
それから、この5か月100%カットというのは極めて異例な処分だと私は思っています。この処分に対して市長が御判断されたということでありますが、副市長ほかの皆さんから異論はなかったんでしょうか。ごもっとも、ごもっともですと、それでいいんではないでしょうかというふうな判断されたんでしょうか。とても異例なことに、そういう判断をされると私は思えない。いかがでしょうか。
この処分で十分と考えるかということを繰り返しますが、そこまで深く反省をされているのであれば、なぜ辞職という処分を考えなかったのでしょうか。これから先これで終わりではなくて、おわびを繰り返すということでありますが、何かあるたびにおわびを繰り返されて、あと1年半という任期、度々そういうことがあって、市民が一歩先に向かっていこうという気力、そういう市民の気力に結びついていきますか。いつもいつも反省ばかりしている。それよりも御自身の判断で潔く辞職という、そういう処分を考えられてもよかったんではないでしょうか。
上野公悦委員#1244 / 5316
◆上野公悦委員 それではもう少し詳しくお聞きしますが、私のほうにいろいろ今回の地震によって、要は売上げがかなり減った、あるいは今後の経営に非常に大きな影響を来しているというような声が届いています。私二日の日の朝から地元の宿泊事業者、それからあるいは飲食事業者も回りました。直江津のほうも回らせていただきました。そこで聞かれたのはまず宿泊事業者なんですけども、一日ということもあって、結構里帰りで帰ってこられている方、あるいは正月をどっかでゆっくり温泉入って過ごそうということで宿泊された方、たくさん宿泊所といいますか、旅館、ホテルを利用してたらしいんです。ところがあの地震があって、すぐに帰られたというか、宿泊をやめて帰られたという方があったり、それからどんどん、どんどん二日以降の予約がキャンセルされてきたというのがあるんです。非常にそういう意味では――あとそれから今後のちょうど新年会だとか、そういうものも結構入っていたんだけれども、特に町内会の日帰り親睦旅行だとかそういうのが入っていたんだけど、ほとんどキャンセルになってしまって、もう全く売上げがないというような声をいただきました。もちろんこういう方は地震の被害の影響が強いわけでありますから、こういう方に対して、これは制度が適用されると思うんですが、この利子補給というか、これだけに特化された理由です。むしろ、そういう被害を受けた方は、地震によって影響を受けた方は、さっき言ったように売上げそのものがもうなくなってしまう、キャンセルでなくなってしまう。帰ってしまうということでね。そういうことで直接お金が入ってこないというんで、そういう真水で支援するようなそういうことは考えられなかったのかなというのも一つあるんです。その点についてはどうでしょうか。
杉田勝典議員#1245 / 5316
◆25番(杉田勝典議員) 元日に発生した能登半島地震から間もなく2か月がたとうとしており、上越市内でも多くの市民の皆様が被害に遭われました。液状化や横揺れ等で、家の土台や屋根、外壁などの損壊のほか、津波被害も含め1,300棟の家屋にも及び、さらに公共施設や道路被害、農林水産被害、ガス水道、下水道、港湾に至るまで大きな被害をもたらしました。そんな中、今議会におきましても、災害対策関連における全体事業費も5億円に迫る予算が計上されております。今後とも、被害に遭われた方に寄り添った対応を心からお願いを申し上げるものであります。
公明党の杉田でございます。令和6年度新年度予算、そして5年度補正予算も含め、今議会に提案された事業全般について、公明党を代表して総括質疑をさせていただきます。大変細部にわたる質問内容になりますことを御容赦いただきたいと思います。それでは、中川市長に2項目9点にわたって質問させていただきます。
1項目めは、提案理由の要旨についてお聞きするものであります。1点目は、提案理由の中で子育て世帯や働き盛り世帯等の多様化する生活習慣に対応し、出産や子育てに関する問合せに常時対応できるよう、AI搭載型チャットシステムを導入すると述べていますけれども、そこでこのAIチャットシステムについて若干お聞きをいたします。市の子育ての担当課では、これまでも伴走型支援、相談支援をきめ細かくやってこられたことは十分に承知をいたしております。その上で、今回はデジタル技術を生かしての対応と思っておりますし、これまでコロナ対応の中でこのシステムを導入されておりますので、改めてお聞きすることもないのかもしれませんが、新たに子育て世帯対応への導入となりますので、どのような導入効果やメリットを見込んでおられるのか、確認の意味でお聞きをいたします。
2点目は、提案理由の中で、第7次行政改革推進計画に基づき、デジタル技術の積極的な活用による効率的な業務執行とサービスの利便性向上などに取り組むと述べておられますけれども、まず具体的な取組内容についてお聞きしたいと思います。また、それにより、行政サイドだけでなく、市民も含め、どのような効果が得られると考えておられるのかお聞きするものであります。
3点目は、新年度からの行政組織について、総合政策課内にふるさと応援室を設置することに関しお伺いいたします。新年度において、このふるさと応援室を設置した上で、都内のコワーキングスペースを活用して、首都圏における魅力発信や企業、団体とのネットワークを強化するとともに、ふるさと納税の取組を一層推進するとしておりますけれども、このコワーキングスペースの活用による効果をどのように見通しているのかお伺いするとともに、また中川市長が就任当初から掲げておられた東京事務所を視野に入れた取組なのかも併せてお聞きします。
2項目めは、議案第6号令和6年度上越市一般会計予算について、6点お伺いいたします。1点目は、3款2項3目母子福祉費中、ひとり親家庭等支援事業についてお聞きします。独り親家庭の母または父に対し、養育費の取決めに要する費用を助成する養育費取り決め支援助成金を提案されていますが、独り親家庭を取り巻く現状をどのように捉えておられるのかお聞きしますとともに、あわせてこの事業内容についてもう少し詳しくお聞きするものであります。
2点目は、7款1項1目商工総務費中、中小企業振興対策費についてお聞きします。市内での起業、創業をテーマに、高校生を対象としたビジネスプランづくりを通じた起業家マインドの養成に取り組むとされております。継続的な女性起業家創出事業と併せて、当市における起業の実態や実情をどう捉えているのか、またこれらの事業を通してどのような成果を期待しているのか、併せてお伺いするものであります。まさに高校生のうちから起業家マインドを身につけていれば、もし今後進学、就職でふるさと上越を一旦離れることがあったとしても、それこそUIJターンではありませんが、再びこの上越で起業家として活躍してくれるのではないかと大いに期待できるところでもあります。
3点目は、6款2項2目林業振興費中、森林保育管理事業のうち地域産材利用推進事業についてお聞きするものであります。木材の地産地消の普及、啓発を通じて、地域内の製材量、木材需要の増加や林業の活力向上を図るとしていますが、これまでも中川市長も地域産材の利用促進に力点を置かれていることは十分承知した上で、297万の算定根拠も含めて、予算計上の考え方を改めてお伺いさせていただくものであります。その上で、森林事業に携わる人たちの人材育成、拡充も求められている中で、今後一層当市の重要な地域資源である地域産材の利活用を強く願う立場から、あえてこの新規事業を質問させていただくものであります。
4点目は、3款2項4目児童福祉施設費中、放課後児童クラブ運営費についてお伺いいたします。放課後児童クラブの日曜日、祝日の試行開設により、今後の必要性について検証するとしていますが、現時点で保護者などからどの程度の要望があるのかお聞きするものであります。現在お子さんを放課後児童クラブに通わせている市内の保護者については共働き世帯が多く、しかも近くに祖父母がいない家庭も見られることもあり、放課後児童クラブのニーズが高いものと認識しております。私も、共働き世帯の保護者から日曜日、祝日の放課後児童クラブの開設を望んでいるということを聞いてもおります。保護者が望んでおられることから、保護者の立場から見れば日曜日、祝日における開設はメリットであることは言うまでもありませんが、一方で受け入れる児童数の確保やクラブ職員不足、もちろん経費の増大の面なども含めて課題があることは言うまでもありません。今回の試行開設の検証を通して、前向きに開設の必要性を丁寧に探っていただきたいと思うものであります。
5点目は、3款1項4目障害者自立支援費中、相談支援事業についてお聞きします。成年後見制度中核機関運営委託を上越市社会福祉協議会に委託し、上越市成年後見支援センターを設置するとありますが、まずこのセンターの役割についてお聞きをいたします。その上で、このセンターを上越市社会福祉協議会内に置くことで、社会福祉協議会による法人後見の受任数の増につながると考えていいのかも併せてお聞きするのであります。この問題について、先日も相談を受けました。早速、社会福祉協議会に御相談なさったらどうですかと紹介をさせていただきました。この成年後見につきましては、現在の社会状況に鑑み、また様々な背景もありますし、いろんな事情で困っておられる方が多いことも実感しております。このセンターに大いに期待する観点から、あえて質疑させていただくことにしました。
6点目は、8款7項1目住宅管理費中、空き家等管理促進事業についてお聞きいたします。特定空家等の減少に向け、空き家対策を行うNPO法人と連携し、所有者との面談のほか、様々な課題を解決するための提案を新規事業として上げておられますが、この事業による効果をどう見込んでいるのかお聞きするものであります。言うまでもなく、空き家問題の解決は昔から自治体にとっては大変な難題であります。現在全国、新潟県も、上越市においてもそうですが、残念ながら空き家は増え続けています。国の措置法などもありますけれども、所有者に適正な管理を促すものはあるけれども、なかなか効果はあまり発揮されておりません。いずれにしても、今回の新規事業の取組も何とか空き家問題解決に向けての一助になることは期待していますが、その辺りの真の意気込みをお聞きしたくてあえて取り上げたものであります。
総括質疑の項目全体が委員会質疑というような内容になっておりますことを大変申し訳なく思っておりますけれども、どうしてもお伺いしたいという思いから取り上げさせていただきました。お答えをいただいた上で、分からない点がありましたら再質問させていただきます。
杉田勝典議員#1246 / 5316
◆25番(杉田勝典議員) 元日に発生した能登半島地震から間もなく2か月がたとうとしており、上越市内でも多くの市民の皆様が被害に遭われました。液状化や横揺れ等で、家の土台や屋根、外壁などの損壊のほか、津波被害も含め1,300棟の家屋にも及び、さらに公共施設や道路被害、農林水産被害、ガス水道、下水道、港湾に至るまで大きな被害をもたらしました。そんな中、今議会におきましても、災害対策関連における全体事業費も5億円に迫る予算が計上されております。今後とも、被害に遭われた方に寄り添った対応を心からお願いを申し上げるものであります。
公明党の杉田でございます。令和6年度新年度予算、そして5年度補正予算も含め、今議会に提案された事業全般について、公明党を代表して総括質疑をさせていただきます。大変細部にわたる質問内容になりますことを御容赦いただきたいと思います。それでは、中川市長に2項目9点にわたって質問させていただきます。
1項目めは、提案理由の要旨についてお聞きするものであります。1点目は、提案理由の中で子育て世帯や働き盛り世帯等の多様化する生活習慣に対応し、出産や子育てに関する問合せに常時対応できるよう、AI搭載型チャットシステムを導入すると述べていますけれども、そこでこのAIチャットシステムについて若干お聞きをいたします。市の子育ての担当課では、これまでも伴走型支援、相談支援をきめ細かくやってこられたことは十分に承知をいたしております。その上で、今回はデジタル技術を生かしての対応と思っておりますし、これまでコロナ対応の中でこのシステムを導入されておりますので、改めてお聞きすることもないのかもしれませんが、新たに子育て世帯対応への導入となりますので、どのような導入効果やメリットを見込んでおられるのか、確認の意味でお聞きをいたします。
2点目は、提案理由の中で、第7次行政改革推進計画に基づき、デジタル技術の積極的な活用による効率的な業務執行とサービスの利便性向上などに取り組むと述べておられますけれども、まず具体的な取組内容についてお聞きしたいと思います。また、それにより、行政サイドだけでなく、市民も含め、どのような効果が得られると考えておられるのかお聞きするものであります。
3点目は、新年度からの行政組織について、総合政策課内にふるさと応援室を設置することに関しお伺いいたします。新年度において、このふるさと応援室を設置した上で、都内のコワーキングスペースを活用して、首都圏における魅力発信や企業、団体とのネットワークを強化するとともに、ふるさと納税の取組を一層推進するとしておりますけれども、このコワーキングスペースの活用による効果をどのように見通しているのかお伺いするとともに、また中川市長が就任当初から掲げておられた東京事務所を視野に入れた取組なのかも併せてお聞きします。
2項目めは、議案第6号令和6年度上越市一般会計予算について、6点お伺いいたします。1点目は、3款2項3目母子福祉費中、ひとり親家庭等支援事業についてお聞きします。独り親家庭の母または父に対し、養育費の取決めに要する費用を助成する養育費取り決め支援助成金を提案されていますが、独り親家庭を取り巻く現状をどのように捉えておられるのかお聞きしますとともに、あわせてこの事業内容についてもう少し詳しくお聞きするものであります。
2点目は、7款1項1目商工総務費中、中小企業振興対策費についてお聞きします。市内での起業、創業をテーマに、高校生を対象としたビジネスプランづくりを通じた起業家マインドの養成に取り組むとされております。継続的な女性起業家創出事業と併せて、当市における起業の実態や実情をどう捉えているのか、またこれらの事業を通してどのような成果を期待しているのか、併せてお伺いするものであります。まさに高校生のうちから起業家マインドを身につけていれば、もし今後進学、就職でふるさと上越を一旦離れることがあったとしても、それこそUIJターンではありませんが、再びこの上越で起業家として活躍してくれるのではないかと大いに期待できるところでもあります。
3点目は、6款2項2目林業振興費中、森林保育管理事業のうち地域産材利用推進事業についてお聞きするものであります。木材の地産地消の普及、啓発を通じて、地域内の製材量、木材需要の増加や林業の活力向上を図るとしていますが、これまでも中川市長も地域産材の利用促進に力点を置かれていることは十分承知した上で、297万の算定根拠も含めて、予算計上の考え方を改めてお伺いさせていただくものであります。その上で、森林事業に携わる人たちの人材育成、拡充も求められている中で、今後一層当市の重要な地域資源である地域産材の利活用を強く願う立場から、あえてこの新規事業を質問させていただくものであります。
4点目は、3款2項4目児童福祉施設費中、放課後児童クラブ運営費についてお伺いいたします。放課後児童クラブの日曜日、祝日の試行開設により、今後の必要性について検証するとしていますが、現時点で保護者などからどの程度の要望があるのかお聞きするものであります。現在お子さんを放課後児童クラブに通わせている市内の保護者については共働き世帯が多く、しかも近くに祖父母がいない家庭も見られることもあり、放課後児童クラブのニーズが高いものと認識しております。私も、共働き世帯の保護者から日曜日、祝日の放課後児童クラブの開設を望んでいるということを聞いてもおります。保護者が望んでおられることから、保護者の立場から見れば日曜日、祝日における開設はメリットであることは言うまでもありませんが、一方で受け入れる児童数の確保やクラブ職員不足、もちろん経費の増大の面なども含めて課題があることは言うまでもありません。今回の試行開設の検証を通して、前向きに開設の必要性を丁寧に探っていただきたいと思うものであります。
5点目は、3款1項4目障害者自立支援費中、相談支援事業についてお聞きします。成年後見制度中核機関運営委託を上越市社会福祉協議会に委託し、上越市成年後見支援センターを設置するとありますが、まずこのセンターの役割についてお聞きをいたします。その上で、このセンターを上越市社会福祉協議会内に置くことで、社会福祉協議会による法人後見の受任数の増につながると考えていいのかも併せてお聞きするのであります。この問題について、先日も相談を受けました。早速、社会福祉協議会に御相談なさったらどうですかと紹介をさせていただきました。この成年後見につきましては、現在の社会状況に鑑み、また様々な背景もありますし、いろんな事情で困っておられる方が多いことも実感しております。このセンターに大いに期待する観点から、あえて質疑させていただくことにしました。
6点目は、8款7項1目住宅管理費中、空き家等管理促進事業についてお聞きいたします。特定空家等の減少に向け、空き家対策を行うNPO法人と連携し、所有者との面談のほか、様々な課題を解決するための提案を新規事業として上げておられますが、この事業による効果をどう見込んでいるのかお聞きするものであります。言うまでもなく、空き家問題の解決は昔から自治体にとっては大変な難題であります。現在全国、新潟県も、上越市においてもそうですが、残念ながら空き家は増え続けています。国の措置法などもありますけれども、所有者に適正な管理を促すものはあるけれども、なかなか効果はあまり発揮されておりません。いずれにしても、今回の新規事業の取組も何とか空き家問題解決に向けての一助になることは期待していますが、その辺りの真の意気込みをお聞きしたくてあえて取り上げたものであります。
総括質疑の項目全体が委員会質疑というような内容になっておりますことを大変申し訳なく思っておりますけれども、どうしてもお伺いしたいという思いから取り上げさせていただきました。お答えをいただいた上で、分からない点がありましたら再質問させていただきます。
渡邉隆議長#1247 / 5316
○渡邉隆議長 日程第4、会期の決定を議題といたします。
お諮りいたします。
今期臨時会の会期は、本日1日といたしたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#1248 / 5316
○渡邉隆議長 日程第4、会期の決定を議題といたします。
お諮りいたします。
今期臨時会の会期は、本日1日といたしたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
健康福祉部長#1249 / 5316
◎健康福祉部長 議案第17号令和5年度上越市診療所特別会計補正予算(第2号)について御説明申し上げます。
補正予算書は111ページから123ページを、委員会資料は15ページを御覧ください。このたびの補正は、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ1,518万1,000円を減額し、予算規模を4億939万円とするものであります。歳入では、診療収入が当初の見込みを下回ることから減額するものであります。また、歳出では、医薬材料費などについて、決算見込みに合わせて予算を整理するものであります。これらによる調整を反映した上で、歳入歳出の収支の均衡を図るため、一般会計繰入金を減額するものであります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
※ 質疑はなく、議案第17号を採決した結果、全員異議なく原
案のとおり可決すべきものと決定した。
渡邉隆議長#1250 / 5316
○渡邉隆議長 日程第4、会期の決定を議題といたします。
お諮りいたします。
今期臨時会の会期は、本日1日といたしたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
上野公悦委員#1251 / 5316
◆上野公悦委員 それではもう少し詳しくお聞きしますが、私のほうにいろいろ今回の地震によって、要は売上げがかなり減った、あるいは今後の経営に非常に大きな影響を来しているというような声が届いています。私二日の日の朝から地元の宿泊事業者、それからあるいは飲食事業者も回りました。直江津のほうも回らせていただきました。そこで聞かれたのはまず宿泊事業者なんですけども、一日ということもあって、結構里帰りで帰ってこられている方、あるいは正月をどっかでゆっくり温泉入って過ごそうということで宿泊された方、たくさん宿泊所といいますか、旅館、ホテルを利用してたらしいんです。ところがあの地震があって、すぐに帰られたというか、宿泊をやめて帰られたという方があったり、それからどんどん、どんどん二日以降の予約がキャンセルされてきたというのがあるんです。非常にそういう意味では――あとそれから今後のちょうど新年会だとか、そういうものも結構入っていたんだけれども、特に町内会の日帰り親睦旅行だとかそういうのが入っていたんだけど、ほとんどキャンセルになってしまって、もう全く売上げがないというような声をいただきました。もちろんこういう方は地震の被害の影響が強いわけでありますから、こういう方に対して、これは制度が適用されると思うんですが、この利子補給というか、これだけに特化された理由です。むしろ、そういう被害を受けた方は、地震によって影響を受けた方は、さっき言ったように売上げそのものがもうなくなってしまう、キャンセルでなくなってしまう。帰ってしまうということでね。そういうことで直接お金が入ってこないというんで、そういう真水で支援するようなそういうことは考えられなかったのかなというのも一つあるんです。その点についてはどうでしょうか。
こんどう彰治委員#1252 / 5316
◆こんどう彰治委員 課長の説明である程度は理解いたします。サポート体制、任期後について。任期後については、協力隊としての3年間の活動の中で正善寺工房を活動拠点として学んだ知識やノウハウは退任後も引き続きNPOの職員として生かしていくことが可能ですと。また、NPOでの勤務以外の収入、副業などについても相談に乗りますと。やはり18万、ほかの協力隊よりは少ないということも今説明ありました。ただ、3年後がやっぱりNPOの皆さん方、これだけ払えないということなんだけど、副業は可能ですと、こういうのも恐らくネックになっているのかなと思っております。また、業務内容も多いということも今お聞きしました。そういうのも精査して、なるべく少なくするのも方策かなと思っておりますが、ただほかの自治体の地域おこし協力隊、これは自治体のほうである程度支援しているというお話も聞いております。金額的にはどうなのか分かりませんが、妙高市さんもそのようにされているというお話を聞きました。私聞いてはいないんですが、ほかからの情報ではそういうふうになっております。妙高市ばかりじゃなくて各自治体もそういう支援を、サポートしているというお話なので、なぜなのかなと。また、今年度、令和5年度応募がなかったんだけど、今の話聞くと3.31まではちょっとまたやってみるというお話ですが、令和6年度予算にものっていますよね。ただ、そこで改善されたのか。この後でありますけど、恐らく同じ予算でやっていると思っております。そういうことも含めて抜本的にやらないと駄目じゃないかと思うんですが、今お話しした自治体でもうちょっと支援するという方策もありかなと思うんですが、その点いかがですか。
大島常寛都市整備部長#1253 / 5316
◎大島常寛都市整備部長 すみません。技術者不足について、資料のほうには書いていませんで、改めてちょっと今回発言させていただいたんですけども、実際今土木技術者自体が公共 役所と言っていいんですかね、我々市役所職員であったり、民間も併せてなんですが、不足しておるような状況でございます。実際段階によってもいろいろな、きれいなピラミッド状になっておりませんで、ばらつきがあるということで、今この人材の確保というのを一生懸命やっておるところですが、なかなか募集しても来ていただけないという状況がございまして、本来要るべき人員がまだちょっと確保されていないような状況にあるということで、これらある人員をうまく活用していくということが今我々土木技術者における課題として挙げられるものですから、この人材、技術者不足について分けているよりも連携していったほうがより効率的になるだろうということで、今回一つの課題として人ということも挙げさせていただいておるところでございます。
大島常寛都市整備部長#1254 / 5316
◎大島常寛都市整備部長 すみません。技術者不足について、資料のほうには書いていませんで、改めてちょっと今回発言させていただいたんですけども、実際今土木技術者自体が公共 役所と言っていいんですかね、我々市役所職員であったり、民間も併せてなんですが、不足しておるような状況でございます。実際段階によってもいろいろな、きれいなピラミッド状になっておりませんで、ばらつきがあるということで、今この人材の確保というのを一生懸命やっておるところですが、なかなか募集しても来ていただけないという状況がございまして、本来要るべき人員がまだちょっと確保されていないような状況にあるということで、これらある人員をうまく活用していくということが今我々土木技術者における課題として挙げられるものですから、この人材、技術者不足について分けているよりも連携していったほうがより効率的になるだろうということで、今回一つの課題として人ということも挙げさせていただいておるところでございます。
学校教育課参事#1255 / 5316
◎学校教育課参事 校長が当時作ったメモにつきましては、報告書を作るときの基礎資料として活用させていただいておりますし、また開示請求のあったときに、その部分についても個人情報のところはクローズした上で、開示をしているという状況でございます。
学校教育課参事#1256 / 5316
◎学校教育課参事 校長が当時作ったメモにつきましては、報告書を作るときの基礎資料として活用させていただいておりますし、また開示請求のあったときに、その部分についても個人情報のところはクローズした上で、開示をしているという状況でございます。
橋爪法一委員長#1257 / 5316
○橋爪法一委員長 私も当時の委員長と相談して書いた立場ですので、私のほうからも言いますけども、やはり行政と議会のこの災害に対する関わり方の問題で、前回の委員会で私自身も非常にショックを受けたっていうか衝撃を受けたというか、それは女川原発行ったときに、女川町のいわゆる大事な災害時に議長だったと思いますけども、行政側の会議のとこに参加して、議会の気持ちとかいろんな情報を伝えてるっていう話を聞いて、これは我々の上越市の議会では考えられないことでありました。上越市の議会のほうの議員の行動指針については、そういうことを想定してはいません。そうではなくて、議会はあくまで行政の災害対策の補助機関的な役割みたいな――補助機関ではなくて補助って言ってたかね、そういうふうになっていたんですけど、やっぱりそこから抜け出せない限りは女川のような関わり方はできない。ですからそこは行動指針自体いいか悪いかっていうことも含めて、見直さなきゃ駄目なんですよね。
それからもう一つ非常に大事だと思ったのは、BCPの問題です。これは行動指針に直接触れることではないかもしれませんけど、議会そのものの機能が維持できるようにするために災害時にどうするかというところは、これやっぱり専門的にちょっと調査していかないとまずい話で、その場になってばたばたするんじゃなくて、あらかじめ災害対策特別委員会が全国の事例なんかの研究をして、上越市として議会活動をちゃんとやっていくためにこうしていきましょうという提言をしていかなきゃならないんじゃないかということで、前回の委員会のまとめの中に書かせてもらいました。ですから、それもやっぱりやっていかなきゃならんと思いますので、結構忙しい委員会になります。一応そのことも併せて報告させていただきたいと思います。
滝沢一成委員#1258 / 5316
◆滝沢一成委員 すみません、理解力が低いもんでよく分かりませんでしたが、分かりました。これはあくまでも宮越委員長が出された1つのひな形であって、それは御自身で考えて。各委員がこれに類したものをまず考えて出してくれということだということですね。そういうことですね、分かりました。
産業政策課長#1259 / 5316
◎産業政策課長 総括質疑ないし提案理由でも御説明申し上げましたが、専決でまずは速やかに金融面での御支援を講じさせていただきたいと、そういう意図でございます。これをもって全ての御支援というふうなところで理解してございませんし、昨日国のほうで決定された支援パッケージ、本日午前中に関連の予備費のほうも第1弾として閣議決定もされたと承知してございます。その支援の中身を見れば、国のほうも発災を受けて売上げ機会を失った、そういった商店街の皆さん方なりを対象に売上げ促進キャンペーンのようなものも御支援しますと、そういったようなメニューも昨日示されましたので、国のパッケージとしての対策をよくまた見ながら、主として所要の対策という部分、また検討してまいりたいと考えております。あわせまして、言及になりました1月1日の宿泊のキャンセル、あとその後の宴会のキャンセル等々、私どももお話聞いておりますが、直近幾つかの市内でも有名なところを状況をお聞きしますとキャンセル、いっときの減少であったと。宿泊のほうは通年ベースで戻ってきておりますと。宴会の予約についても一旦キャンセルしたものがまた予約入れていただいたとか、宴会などの申込みについては正常化の状況にあるというふうなお声も聞いております。
滝沢一成委員#1260 / 5316
◆滝沢一成委員 すみません、理解力が低いもんでよく分かりませんでしたが、分かりました。これはあくまでも宮越委員長が出された1つのひな形であって、それは御自身で考えて。各委員がこれに類したものをまず考えて出してくれということだということですね。そういうことですね、分かりました。
議案第18号#1261 / 5316
△議案第18号 令和5年度上越市介護保険特別会計補正予算(第3号)
渡邉隆議長#1262 / 5316
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
滝沢一成委員#1263 / 5316
◆滝沢一成委員 すみません、理解力が低いもんでよく分かりませんでしたが、分かりました。これはあくまでも宮越委員長が出された1つのひな形であって、それは御自身で考えて。各委員がこれに類したものをまず考えて出してくれということだということですね。そういうことですね、分かりました。
財務部長#1264 / 5316
◎財務部長 議案第66号財産の無償譲渡について(旧浦川原村創作館)を御説明いたします。
議案書は53ページ、委員会資料は14、15ページを御覧ください。普通財産として貸付け、運用している旧浦川原村創作館の建物について、現在の借受人である特定非営利活動法人大杉の里に対し、無償譲渡するものであります。
説明は以上です。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
平良木哲也議員#1265 / 5316
◆24番(平良木哲也議員) 日本共産党議員団の平良木哲也でございます。党議員団を代表いたしまして、今議会に提案されました発議案第10号市長に対する不信任決議案につきまして、賛成の立場で簡潔に討論いたします。
このたびの不信任決議は、市長の不適切発言に関して、その責任を重く捉え、議会として市長を信任せず、職務を退いていただきたいという決議です。このように市長の身分に関わる重大な議決事項ですので、軽々に出されるものではありません。それだけにこの決議案が提案されるには提案者にとっても極めてじくじたる思いがあったことと思われますし、賛同する私たちにとっても重大な決断が迫られました。その決断に至った背景には、重要な2つの論点がございます。
その1つは、言うまでもなく、市長による許されざる不適切発言の数々です。ただし、この点に関しましては、既に7月の臨時議会で特別職の給与に関する条例の一部改正案への反対討論におきまして、私自身3つの内容について3つの視点で分析して、るる申し述べましたので、繰り返しません。
2つ目は、その不適切発言に対する市長のその後の姿勢であります。決議案にもありますとおり8月23日に当市議会議長宛てに報告文書を発し、当議会において決議された辞職勧告の意思を尊重せず、辞職しない旨を通告するという少々意味不明な主張をされました。この文書では、最後の3行で公職の候補者でなくなった際に対応するなどとされています。これは、将来の仮定の話であるとともに、少なくともそこに書かれたことが確実に行われるという保証はどこにもございません。つまり全く意味のない文言であります。そもそも中川氏が一市民に戻られた際に、あなたは市長在任中にこうこうこうした、これだけ支払うと公言したんだから、支払いなさいと請求できるのでしょうか。少なくとも行政内部にはいないでしょう。もし法的根拠に基づいて請求できる方がいらっしゃいましたらお目にかかりたいものです。繰り返しになりますが、この部分は全く無意味です。
そこで、その前の文言をじっくり拝見いたしますと、幾ら読み返してみても、不適切発言の「不」の字もありませんし、ましてそのことに関する反省の弁は全く見当たりません。それどころか、何を勘違いしたのか、応援してくださる方々の声をお聞きすることができたことから、市長としての職務を全うしたいとの考えを固めたと述べられています。分かりやすく言いますと、多くの市民の声は無視して、自分に都合のよい一部の方々の声に応えて、どこまでも市長の椅子にしがみつきますということではないでしょうか。この文書を拝見した際には、私は率直に申し上げて茫然、唖然といたしました。幾ら何でもこんなことをおっしゃるのだろうか。これが市政を預かる市長の言葉だろうか。あまりにも無責任なこれらの言葉は、一体どのような心情から発しているのだろうか。かなり混乱いたしました。そして、今でも理解に苦しんでおります。いずれにしましても、こうした理解のできない報告を臆面もなく出される市長には、市政を委ねることはできません。市民の信頼を失う発言を繰り返し、そのことを指摘して反省を求めた議会に対しては開き直るという市長では、市民の暮らしを守れないばかりか、市民の利益を限りなく失わせることになることは明白です。
以上のように、市長に対する信任は完全に失いましたので、本提案に賛成いたします。
さて、ここで2点付け加えたいと思います。1つ目は、市長による解散権についてです。地方自治法第178条によりますと、首長は不信任決議の通知を受けてから10日以内に議会を解散することができると規定されておりますので、そのことを心配しておられる議員諸氏もいるのではないかと思っております。しかし、議会を解散するのは、その後の議会議員選挙で自分に賛同する議員が多数になることを期待するからこそです。政策の違いで首長と議会が対立して、首長がごり押しするなどのことで不信任決議が採択されたような場合にはこのようなことが起こり得ます。その結果、市民の判断で吉と出るか、凶と出るかは、首長にとっては大きな賭けになることでしょう。しかし、今回の場合は市長の一方的な落ち度による不信任ですので、双方の主張が食い違うような政策的対立ではありません。仮に解散してやり直しの市議選をやったとしても、不適切発言を繰り返す市長を支持する議員が過半数に達するということはあり得ませんので、いずれ失職します。したがって、当然解散はあり得ません。
似たような事案として、東京都千代田区の石川雅己区長がマンション購入問題で告発を受けて、区議会に解散通知を出したという不祥事ございますが、同区長はその後解散通知を取り消して辞任しております。東京都あきる野市では、議会で不信任決議が採択され、市長が議会を解散し、その後の市議選後に行われた議会の議決によって市長は失職していますが、この事例では市有地への特養誘致をめぐる政策的対立が背景にあり、少なくとも市長のお粗末な落ち度によるものではございません。このように自らのお粗末な落ち度が招いた不信任決議に対して、解散で対抗するという事例はまずあり得ませんので、御安心ください。とは言っても、やけっぱち解散もあり得るんじゃないかという心配もあるでしょう。しかし、そこまでやりますと、市政に無駄な大混乱を招いた張本人として、末代まで名が残ることになりかねません。そこまでするでしょうか。およそ考えられません。普通ではありませんので、これ以上考えるのはやめましょう。
次に、2つ目の追加です。現在市政は混乱状態です。この混乱状態に際して、議会や議員に対していつまでやっているんだ、そろそろ矛を収めて、混乱を収拾したらどうだ、選挙になったら金もかかるんだよとの声をいただきます。全くそのとおりで、一刻も早く混乱を収拾したいと私自身も切に願っております。しかし、混乱のもとになっているのは何でしょうか。言うまでもなく、不適切発言を繰り返している市長の姿勢です。考えてみてください。ここで市議会が妥協して、不信任案を取り下げるのは簡単です。何事もなかったかのように通常の審議を続けることも議会にとっては簡単です。ただ、それでいいのでしょうか。今のままでは不適切発言を繰り返してきた市長の下での上越市政が続くことになり、市民だけでなく、対外的な信頼も地に落ちたままですので、どんな提案をしても、どんな政策を打ち出しても、素直に受け入れられる保証はありません。まして他団体との関係では、信用されないばかりか、一種侮られるような姿勢で臨まれ、契約にしても、交渉にしても、不利な結果にならないとも限りません。同様に、そうしたことを許しておく市議会や各議員に対する市民の信頼も地に落ち、あちこちで批判や非難が渦巻き、議員の仕事である市民への説明もまともにできなくなることは目に見えています。こうした混乱をあと1年3か月も続けるのでしょうか。少なくとも私には耐えられません。多くの皆さんの適切な御判断を期待します。
また、選挙になると約1億円もの費用がかかるとのことですが、1年3か月後には同じく選挙があり、同じ金がかかります。早まることで若干余計な金がかかることも予想できますが、このまま混乱が続けば、市民の皆さんの利益は限りなく失われます。選挙費用がかかるとはいっても、1年3か月間もの間、混乱の中で市民の皆さんが大きな不利益を被るよりははるかにましではないでしょうか。こうしたこともぜひお考えになり、議員の皆さんの適切な御判断をお願いいたしまして賛成討論といたします。
平良木哲也議員#1266 / 5316
◆24番(平良木哲也議員) 日本共産党議員団の平良木哲也でございます。党議員団を代表いたしまして、今議会に提案されました発議案第10号市長に対する不信任決議案につきまして、賛成の立場で簡潔に討論いたします。
このたびの不信任決議は、市長の不適切発言に関して、その責任を重く捉え、議会として市長を信任せず、職務を退いていただきたいという決議です。このように市長の身分に関わる重大な議決事項ですので、軽々に出されるものではありません。それだけにこの決議案が提案されるには提案者にとっても極めてじくじたる思いがあったことと思われますし、賛同する私たちにとっても重大な決断が迫られました。その決断に至った背景には、重要な2つの論点がございます。
その1つは、言うまでもなく、市長による許されざる不適切発言の数々です。ただし、この点に関しましては、既に7月の臨時議会で特別職の給与に関する条例の一部改正案への反対討論におきまして、私自身3つの内容について3つの視点で分析して、るる申し述べましたので、繰り返しません。
2つ目は、その不適切発言に対する市長のその後の姿勢であります。決議案にもありますとおり8月23日に当市議会議長宛てに報告文書を発し、当議会において決議された辞職勧告の意思を尊重せず、辞職しない旨を通告するという少々意味不明な主張をされました。この文書では、最後の3行で公職の候補者でなくなった際に対応するなどとされています。これは、将来の仮定の話であるとともに、少なくともそこに書かれたことが確実に行われるという保証はどこにもございません。つまり全く意味のない文言であります。そもそも中川氏が一市民に戻られた際に、あなたは市長在任中にこうこうこうした、これだけ支払うと公言したんだから、支払いなさいと請求できるのでしょうか。少なくとも行政内部にはいないでしょう。もし法的根拠に基づいて請求できる方がいらっしゃいましたらお目にかかりたいものです。繰り返しになりますが、この部分は全く無意味です。
そこで、その前の文言をじっくり拝見いたしますと、幾ら読み返してみても、不適切発言の「不」の字もありませんし、ましてそのことに関する反省の弁は全く見当たりません。それどころか、何を勘違いしたのか、応援してくださる方々の声をお聞きすることができたことから、市長としての職務を全うしたいとの考えを固めたと述べられています。分かりやすく言いますと、多くの市民の声は無視して、自分に都合のよい一部の方々の声に応えて、どこまでも市長の椅子にしがみつきますということではないでしょうか。この文書を拝見した際には、私は率直に申し上げて茫然、唖然といたしました。幾ら何でもこんなことをおっしゃるのだろうか。これが市政を預かる市長の言葉だろうか。あまりにも無責任なこれらの言葉は、一体どのような心情から発しているのだろうか。かなり混乱いたしました。そして、今でも理解に苦しんでおります。いずれにしましても、こうした理解のできない報告を臆面もなく出される市長には、市政を委ねることはできません。市民の信頼を失う発言を繰り返し、そのことを指摘して反省を求めた議会に対しては開き直るという市長では、市民の暮らしを守れないばかりか、市民の利益を限りなく失わせることになることは明白です。
以上のように、市長に対する信任は完全に失いましたので、本提案に賛成いたします。
さて、ここで2点付け加えたいと思います。1つ目は、市長による解散権についてです。地方自治法第178条によりますと、首長は不信任決議の通知を受けてから10日以内に議会を解散することができると規定されておりますので、そのことを心配しておられる議員諸氏もいるのではないかと思っております。しかし、議会を解散するのは、その後の議会議員選挙で自分に賛同する議員が多数になることを期待するからこそです。政策の違いで首長と議会が対立して、首長がごり押しするなどのことで不信任決議が採択されたような場合にはこのようなことが起こり得ます。その結果、市民の判断で吉と出るか、凶と出るかは、首長にとっては大きな賭けになることでしょう。しかし、今回の場合は市長の一方的な落ち度による不信任ですので、双方の主張が食い違うような政策的対立ではありません。仮に解散してやり直しの市議選をやったとしても、不適切発言を繰り返す市長を支持する議員が過半数に達するということはあり得ませんので、いずれ失職します。したがって、当然解散はあり得ません。
似たような事案として、東京都千代田区の石川雅己区長がマンション購入問題で告発を受けて、区議会に解散通知を出したという不祥事ございますが、同区長はその後解散通知を取り消して辞任しております。東京都あきる野市では、議会で不信任決議が採択され、市長が議会を解散し、その後の市議選後に行われた議会の議決によって市長は失職していますが、この事例では市有地への特養誘致をめぐる政策的対立が背景にあり、少なくとも市長のお粗末な落ち度によるものではございません。このように自らのお粗末な落ち度が招いた不信任決議に対して、解散で対抗するという事例はまずあり得ませんので、御安心ください。とは言っても、やけっぱち解散もあり得るんじゃないかという心配もあるでしょう。しかし、そこまでやりますと、市政に無駄な大混乱を招いた張本人として、末代まで名が残ることになりかねません。そこまでするでしょうか。およそ考えられません。普通ではありませんので、これ以上考えるのはやめましょう。
次に、2つ目の追加です。現在市政は混乱状態です。この混乱状態に際して、議会や議員に対していつまでやっているんだ、そろそろ矛を収めて、混乱を収拾したらどうだ、選挙になったら金もかかるんだよとの声をいただきます。全くそのとおりで、一刻も早く混乱を収拾したいと私自身も切に願っております。しかし、混乱のもとになっているのは何でしょうか。言うまでもなく、不適切発言を繰り返している市長の姿勢です。考えてみてください。ここで市議会が妥協して、不信任案を取り下げるのは簡単です。何事もなかったかのように通常の審議を続けることも議会にとっては簡単です。ただ、それでいいのでしょうか。今のままでは不適切発言を繰り返してきた市長の下での上越市政が続くことになり、市民だけでなく、対外的な信頼も地に落ちたままですので、どんな提案をしても、どんな政策を打ち出しても、素直に受け入れられる保証はありません。まして他団体との関係では、信用されないばかりか、一種侮られるような姿勢で臨まれ、契約にしても、交渉にしても、不利な結果にならないとも限りません。同様に、そうしたことを許しておく市議会や各議員に対する市民の信頼も地に落ち、あちこちで批判や非難が渦巻き、議員の仕事である市民への説明もまともにできなくなることは目に見えています。こうした混乱をあと1年3か月も続けるのでしょうか。少なくとも私には耐えられません。多くの皆さんの適切な御判断を期待します。
また、選挙になると約1億円もの費用がかかるとのことですが、1年3か月後には同じく選挙があり、同じ金がかかります。早まることで若干余計な金がかかることも予想できますが、このまま混乱が続けば、市民の皆さんの利益は限りなく失われます。選挙費用がかかるとはいっても、1年3か月間もの間、混乱の中で市民の皆さんが大きな不利益を被るよりははるかにましではないでしょうか。こうしたこともぜひお考えになり、議員の皆さんの適切な御判断をお願いいたしまして賛成討論といたします。
渡邉隆議長#1267 / 5316
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、会期は1日と決定いたしました。
渡邉隆議長#1268 / 5316
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、会期は1日と決定いたしました。
渡邉隆議長#1269 / 5316
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、会期は1日と決定いたしました。
渡邉隆議長#1270 / 5316
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#1271 / 5316
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
財務部長#1272 / 5316
◎財務部長 議案第66号財産の無償譲渡について(旧浦川原村創作館)を御説明いたします。
議案書は53ページ、委員会資料は14、15ページを御覧ください。普通財産として貸付け、運用している旧浦川原村創作館の建物について、現在の借受人である特定非営利活動法人大杉の里に対し、無償譲渡するものであります。
説明は以上です。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
財務部長#1273 / 5316
◎財務部長 議案第66号財産の無償譲渡について(旧浦川原村創作館)を御説明いたします。
議案書は53ページ、委員会資料は14、15ページを御覧ください。普通財産として貸付け、運用している旧浦川原村創作館の建物について、現在の借受人である特定非営利活動法人大杉の里に対し、無償譲渡するものであります。
説明は以上です。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
農村振興課長#1274 / 5316
◎農村振興課長 自治体として加えて支援するというのは、ちょっと私の段階ではなかなか答えづらい部分もあるかなと思います。地域おこし協力隊の制度自体は、大本は地域政策課のほうになりますけども、ほかにも私どもですとか農政課も含めて地域おこし協力隊募集はしていますけども、一応上限を定めながらやっているというところなので、そこは宿題になってくるのかなと思います。
それから、給与面、18万より例えばうちが上げ過ぎてしまうと、次NPOだけの組織の中で支払いをしていくときに大変な部分もあるだろうというのも勘案して18万にはしていますが、それでも賞与も2回つけていただいたり、何より正善寺工房の場合は、NPOの業務で培ったノウハウを生かして、仕事も5時といえば終わりますし、週に2日も休みがあるし、言ってみれば本当に今よくあるダブルワークというのも十分できると。農産加工で得た知識だとか、それから飲食店さんとか農業者の方とも知り合いになるということで、そういう方向でのダブルワークとして、例えばキッチンカーとか何か別の開業をするというのも可能になってくるんじゃないかというふうに私たちとか、それからNPOさんのほうでは考えているんです。NPOで、正善寺工房の中だけでする仕事だけじゃなくて、ほかにもこの3年間で培ったノウハウを生かして仕事の幅を広げられる、それで収入を得られるだろうというところで、マイナスというよりも、私たちとしてはプラスと、NPOと一緒にそう捉えていたところです。
業務の多さのところについては、今実際にNPOさんでやっている業務にプラスして加えている業務はないので、十分その中の業務だけでは終わるんですけども、また最初の話に戻るんですが、ちょっと見せ方として詳しく書き過ぎているのかなというところもあるので、まずは気づいてもらうことが一番大切だと思っているので、周知という面での見せ方、そこにまずは力を入れていきたいなというふうに思っています。
渡邉隆議長#1275 / 5316
○渡邉隆議長 柳澤祐人財務部長。
〔財 務 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#1276 / 5316
○渡邉隆議長 柳澤祐人財務部長。
〔財 務 部 長 登 壇〕
江口修一委員#1277 / 5316
◆江口修一委員 今、委員長もおっしゃいましたけども、私たしかコロナのときにBCP、BCPって随分としつこく言った記憶がございますが、委員長も言いました議会改革の見直しの中で、やはりこういうことはきちっとうたわなければいけないんじゃないかなと思って、議会改革のときにちょっと提言しようかなと思ったんですけども、やはり議会として業務が継続してちゃんとやっていけるようなそういう指針、議会BCPをやはりきちっと、他市もたしか幾つかの市がやっておりますんで、こういうこともやらなきゃいけないんですけども、非常に資料ってのは莫大もない資料なんで大変かなと思いますが、やはり議会としても外にいるんではなくて中に入って、いろんなことをしていくべきでないかなと思っております。
渡邉隆議長#1278 / 5316
○渡邉隆議長 柳澤祐人財務部長。
〔財 務 部 長 登 壇〕
江口修一委員#1279 / 5316
◆江口修一委員 今、委員長もおっしゃいましたけども、私たしかコロナのときにBCP、BCPって随分としつこく言った記憶がございますが、委員長も言いました議会改革の見直しの中で、やはりこういうことはきちっとうたわなければいけないんじゃないかなと思って、議会改革のときにちょっと提言しようかなと思ったんですけども、やはり議会として業務が継続してちゃんとやっていけるようなそういう指針、議会BCPをやはりきちっと、他市もたしか幾つかの市がやっておりますんで、こういうこともやらなきゃいけないんですけども、非常に資料ってのは莫大もない資料なんで大変かなと思いますが、やはり議会としても外にいるんではなくて中に入って、いろんなことをしていくべきでないかなと思っております。
江口修一委員#1280 / 5316
◆江口修一委員 今、委員長もおっしゃいましたけども、私たしかコロナのときにBCP、BCPって随分としつこく言った記憶がございますが、委員長も言いました議会改革の見直しの中で、やはりこういうことはきちっとうたわなければいけないんじゃないかなと思って、議会改革のときにちょっと提言しようかなと思ったんですけども、やはり議会として業務が継続してちゃんとやっていけるようなそういう指針、議会BCPをやはりきちっと、他市もたしか幾つかの市がやっておりますんで、こういうこともやらなきゃいけないんですけども、非常に資料ってのは莫大もない資料なんで大変かなと思いますが、やはり議会としても外にいるんではなくて中に入って、いろんなことをしていくべきでないかなと思っております。
石田裕一議長#1281 / 5316
○石田裕一議長 宮越議員に申し上げます。総括質疑、専決報告に対する質疑ですので。思いを語るところではありませんので、これで終わりにしていただければ。
石田裕一議長#1282 / 5316
○石田裕一議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
石田裕一議長#1283 / 5316
○石田裕一議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
石田裕一議長#1284 / 5316
○石田裕一議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#1285 / 5316
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
石田裕一議長#1286 / 5316
○石田裕一議長 宮越議員に申し上げます。総括質疑、専決報告に対する質疑ですので。思いを語るところではありませんので、これで終わりにしていただければ。
石田裕一議長#1287 / 5316
○石田裕一議長 宮越議員に申し上げます。総括質疑、専決報告に対する質疑ですので。思いを語るところではありませんので、これで終わりにしていただければ。
滝沢一成委員#1288 / 5316
◆滝沢一成委員 基本的な確認もう一回させてほしいんですけど、一番下の今後の取組の方向性のところで、取組を継続って今ありましたよね。それと議論を継続ってありますが、この違いがちょっと私分かってないんですけど。
滝沢一成委員#1289 / 5316
◆滝沢一成委員 基本的な確認もう一回させてほしいんですけど、一番下の今後の取組の方向性のところで、取組を継続って今ありましたよね。それと議論を継続ってありますが、この違いがちょっと私分かってないんですけど。
滝沢一成委員#1290 / 5316
◆滝沢一成委員 基本的な確認もう一回させてほしいんですけど、一番下の今後の取組の方向性のところで、取組を継続って今ありましたよね。それと議論を継続ってありますが、この違いがちょっと私分かってないんですけど。
議案第18号#1291 / 5316
△議案第18号 令和5年度上越市介護保険特別会計補正予算(第3号)
山本佳洋委員#1292 / 5316
◆山本佳洋委員 続いて一過性のものということで認識について、どういうふうな形で認識されたのかというところを教えていただきたいと思います。恐らく担任だけでなく様々な、主任、教頭先生や校長先生が入って確認をした上で認識をされたかと思うんですが、その認識のプロセスというのを一般的にやられてる学校について教えてください。
山本佳洋委員#1293 / 5316
◆山本佳洋委員 続いて一過性のものということで認識について、どういうふうな形で認識されたのかというところを教えていただきたいと思います。恐らく担任だけでなく様々な、主任、教頭先生や校長先生が入って確認をした上で認識をされたかと思うんですが、その認識のプロセスというのを一般的にやられてる学校について教えてください。
山本佳洋委員#1294 / 5316
◆山本佳洋委員 続いて一過性のものということで認識について、どういうふうな形で認識されたのかというところを教えていただきたいと思います。恐らく担任だけでなく様々な、主任、教頭先生や校長先生が入って確認をした上で認識をされたかと思うんですが、その認識のプロセスというのを一般的にやられてる学校について教えてください。
農村振興課長#1295 / 5316
◎農村振興課長 自治体として加えて支援するというのは、ちょっと私の段階ではなかなか答えづらい部分もあるかなと思います。地域おこし協力隊の制度自体は、大本は地域政策課のほうになりますけども、ほかにも私どもですとか農政課も含めて地域おこし協力隊募集はしていますけども、一応上限を定めながらやっているというところなので、そこは宿題になってくるのかなと思います。
それから、給与面、18万より例えばうちが上げ過ぎてしまうと、次NPOだけの組織の中で支払いをしていくときに大変な部分もあるだろうというのも勘案して18万にはしていますが、それでも賞与も2回つけていただいたり、何より正善寺工房の場合は、NPOの業務で培ったノウハウを生かして、仕事も5時といえば終わりますし、週に2日も休みがあるし、言ってみれば本当に今よくあるダブルワークというのも十分できると。農産加工で得た知識だとか、それから飲食店さんとか農業者の方とも知り合いになるということで、そういう方向でのダブルワークとして、例えばキッチンカーとか何か別の開業をするというのも可能になってくるんじゃないかというふうに私たちとか、それからNPOさんのほうでは考えているんです。NPOで、正善寺工房の中だけでする仕事だけじゃなくて、ほかにもこの3年間で培ったノウハウを生かして仕事の幅を広げられる、それで収入を得られるだろうというところで、マイナスというよりも、私たちとしてはプラスと、NPOと一緒にそう捉えていたところです。
業務の多さのところについては、今実際にNPOさんでやっている業務にプラスして加えている業務はないので、十分その中の業務だけでは終わるんですけども、また最初の話に戻るんですが、ちょっと見せ方として詳しく書き過ぎているのかなというところもあるので、まずは気づいてもらうことが一番大切だと思っているので、周知という面での見せ方、そこにまずは力を入れていきたいなというふうに思っています。
農村振興課長#1296 / 5316
◎農村振興課長 自治体として加えて支援するというのは、ちょっと私の段階ではなかなか答えづらい部分もあるかなと思います。地域おこし協力隊の制度自体は、大本は地域政策課のほうになりますけども、ほかにも私どもですとか農政課も含めて地域おこし協力隊募集はしていますけども、一応上限を定めながらやっているというところなので、そこは宿題になってくるのかなと思います。
それから、給与面、18万より例えばうちが上げ過ぎてしまうと、次NPOだけの組織の中で支払いをしていくときに大変な部分もあるだろうというのも勘案して18万にはしていますが、それでも賞与も2回つけていただいたり、何より正善寺工房の場合は、NPOの業務で培ったノウハウを生かして、仕事も5時といえば終わりますし、週に2日も休みがあるし、言ってみれば本当に今よくあるダブルワークというのも十分できると。農産加工で得た知識だとか、それから飲食店さんとか農業者の方とも知り合いになるということで、そういう方向でのダブルワークとして、例えばキッチンカーとか何か別の開業をするというのも可能になってくるんじゃないかというふうに私たちとか、それからNPOさんのほうでは考えているんです。NPOで、正善寺工房の中だけでする仕事だけじゃなくて、ほかにもこの3年間で培ったノウハウを生かして仕事の幅を広げられる、それで収入を得られるだろうというところで、マイナスというよりも、私たちとしてはプラスと、NPOと一緒にそう捉えていたところです。
業務の多さのところについては、今実際にNPOさんでやっている業務にプラスして加えている業務はないので、十分その中の業務だけでは終わるんですけども、また最初の話に戻るんですが、ちょっと見せ方として詳しく書き過ぎているのかなというところもあるので、まずは気づいてもらうことが一番大切だと思っているので、周知という面での見せ方、そこにまずは力を入れていきたいなというふうに思っています。
議案第18号#1297 / 5316
△議案第18号 令和5年度上越市介護保険特別会計補正予算(第3号)
渡邉隆議長#1298 / 5316
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#1299 / 5316
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
平良木哲也議員#1300 / 5316
◆24番(平良木哲也議員) 日本共産党議員団の平良木哲也でございます。党議員団を代表いたしまして、今議会に提案されました発議案第10号市長に対する不信任決議案につきまして、賛成の立場で簡潔に討論いたします。
このたびの不信任決議は、市長の不適切発言に関して、その責任を重く捉え、議会として市長を信任せず、職務を退いていただきたいという決議です。このように市長の身分に関わる重大な議決事項ですので、軽々に出されるものではありません。それだけにこの決議案が提案されるには提案者にとっても極めてじくじたる思いがあったことと思われますし、賛同する私たちにとっても重大な決断が迫られました。その決断に至った背景には、重要な2つの論点がございます。
その1つは、言うまでもなく、市長による許されざる不適切発言の数々です。ただし、この点に関しましては、既に7月の臨時議会で特別職の給与に関する条例の一部改正案への反対討論におきまして、私自身3つの内容について3つの視点で分析して、るる申し述べましたので、繰り返しません。
2つ目は、その不適切発言に対する市長のその後の姿勢であります。決議案にもありますとおり8月23日に当市議会議長宛てに報告文書を発し、当議会において決議された辞職勧告の意思を尊重せず、辞職しない旨を通告するという少々意味不明な主張をされました。この文書では、最後の3行で公職の候補者でなくなった際に対応するなどとされています。これは、将来の仮定の話であるとともに、少なくともそこに書かれたことが確実に行われるという保証はどこにもございません。つまり全く意味のない文言であります。そもそも中川氏が一市民に戻られた際に、あなたは市長在任中にこうこうこうした、これだけ支払うと公言したんだから、支払いなさいと請求できるのでしょうか。少なくとも行政内部にはいないでしょう。もし法的根拠に基づいて請求できる方がいらっしゃいましたらお目にかかりたいものです。繰り返しになりますが、この部分は全く無意味です。
そこで、その前の文言をじっくり拝見いたしますと、幾ら読み返してみても、不適切発言の「不」の字もありませんし、ましてそのことに関する反省の弁は全く見当たりません。それどころか、何を勘違いしたのか、応援してくださる方々の声をお聞きすることができたことから、市長としての職務を全うしたいとの考えを固めたと述べられています。分かりやすく言いますと、多くの市民の声は無視して、自分に都合のよい一部の方々の声に応えて、どこまでも市長の椅子にしがみつきますということではないでしょうか。この文書を拝見した際には、私は率直に申し上げて茫然、唖然といたしました。幾ら何でもこんなことをおっしゃるのだろうか。これが市政を預かる市長の言葉だろうか。あまりにも無責任なこれらの言葉は、一体どのような心情から発しているのだろうか。かなり混乱いたしました。そして、今でも理解に苦しんでおります。いずれにしましても、こうした理解のできない報告を臆面もなく出される市長には、市政を委ねることはできません。市民の信頼を失う発言を繰り返し、そのことを指摘して反省を求めた議会に対しては開き直るという市長では、市民の暮らしを守れないばかりか、市民の利益を限りなく失わせることになることは明白です。
以上のように、市長に対する信任は完全に失いましたので、本提案に賛成いたします。
さて、ここで2点付け加えたいと思います。1つ目は、市長による解散権についてです。地方自治法第178条によりますと、首長は不信任決議の通知を受けてから10日以内に議会を解散することができると規定されておりますので、そのことを心配しておられる議員諸氏もいるのではないかと思っております。しかし、議会を解散するのは、その後の議会議員選挙で自分に賛同する議員が多数になることを期待するからこそです。政策の違いで首長と議会が対立して、首長がごり押しするなどのことで不信任決議が採択されたような場合にはこのようなことが起こり得ます。その結果、市民の判断で吉と出るか、凶と出るかは、首長にとっては大きな賭けになることでしょう。しかし、今回の場合は市長の一方的な落ち度による不信任ですので、双方の主張が食い違うような政策的対立ではありません。仮に解散してやり直しの市議選をやったとしても、不適切発言を繰り返す市長を支持する議員が過半数に達するということはあり得ませんので、いずれ失職します。したがって、当然解散はあり得ません。
似たような事案として、東京都千代田区の石川雅己区長がマンション購入問題で告発を受けて、区議会に解散通知を出したという不祥事ございますが、同区長はその後解散通知を取り消して辞任しております。東京都あきる野市では、議会で不信任決議が採択され、市長が議会を解散し、その後の市議選後に行われた議会の議決によって市長は失職していますが、この事例では市有地への特養誘致をめぐる政策的対立が背景にあり、少なくとも市長のお粗末な落ち度によるものではございません。このように自らのお粗末な落ち度が招いた不信任決議に対して、解散で対抗するという事例はまずあり得ませんので、御安心ください。とは言っても、やけっぱち解散もあり得るんじゃないかという心配もあるでしょう。しかし、そこまでやりますと、市政に無駄な大混乱を招いた張本人として、末代まで名が残ることになりかねません。そこまでするでしょうか。およそ考えられません。普通ではありませんので、これ以上考えるのはやめましょう。
次に、2つ目の追加です。現在市政は混乱状態です。この混乱状態に際して、議会や議員に対していつまでやっているんだ、そろそろ矛を収めて、混乱を収拾したらどうだ、選挙になったら金もかかるんだよとの声をいただきます。全くそのとおりで、一刻も早く混乱を収拾したいと私自身も切に願っております。しかし、混乱のもとになっているのは何でしょうか。言うまでもなく、不適切発言を繰り返している市長の姿勢です。考えてみてください。ここで市議会が妥協して、不信任案を取り下げるのは簡単です。何事もなかったかのように通常の審議を続けることも議会にとっては簡単です。ただ、それでいいのでしょうか。今のままでは不適切発言を繰り返してきた市長の下での上越市政が続くことになり、市民だけでなく、対外的な信頼も地に落ちたままですので、どんな提案をしても、どんな政策を打ち出しても、素直に受け入れられる保証はありません。まして他団体との関係では、信用されないばかりか、一種侮られるような姿勢で臨まれ、契約にしても、交渉にしても、不利な結果にならないとも限りません。同様に、そうしたことを許しておく市議会や各議員に対する市民の信頼も地に落ち、あちこちで批判や非難が渦巻き、議員の仕事である市民への説明もまともにできなくなることは目に見えています。こうした混乱をあと1年3か月も続けるのでしょうか。少なくとも私には耐えられません。多くの皆さんの適切な御判断を期待します。
また、選挙になると約1億円もの費用がかかるとのことですが、1年3か月後には同じく選挙があり、同じ金がかかります。早まることで若干余計な金がかかることも予想できますが、このまま混乱が続けば、市民の皆さんの利益は限りなく失われます。選挙費用がかかるとはいっても、1年3か月間もの間、混乱の中で市民の皆さんが大きな不利益を被るよりははるかにましではないでしょうか。こうしたこともぜひお考えになり、議員の皆さんの適切な御判断をお願いいたしまして賛成討論といたします。
産業政策課長#1301 / 5316
◎産業政策課長 総括質疑ないし提案理由でも御説明申し上げましたが、専決でまずは速やかに金融面での御支援を講じさせていただきたいと、そういう意図でございます。これをもって全ての御支援というふうなところで理解してございませんし、昨日国のほうで決定された支援パッケージ、本日午前中に関連の予備費のほうも第1弾として閣議決定もされたと承知してございます。その支援の中身を見れば、国のほうも発災を受けて売上げ機会を失った、そういった商店街の皆さん方なりを対象に売上げ促進キャンペーンのようなものも御支援しますと、そういったようなメニューも昨日示されましたので、国のパッケージとしての対策をよくまた見ながら、主として所要の対策という部分、また検討してまいりたいと考えております。あわせまして、言及になりました1月1日の宿泊のキャンセル、あとその後の宴会のキャンセル等々、私どももお話聞いておりますが、直近幾つかの市内でも有名なところを状況をお聞きしますとキャンセル、いっときの減少であったと。宿泊のほうは通年ベースで戻ってきておりますと。宴会の予約についても一旦キャンセルしたものがまた予約入れていただいたとか、宴会などの申込みについては正常化の状況にあるというふうなお声も聞いております。
産業政策課長#1302 / 5316
◎産業政策課長 総括質疑ないし提案理由でも御説明申し上げましたが、専決でまずは速やかに金融面での御支援を講じさせていただきたいと、そういう意図でございます。これをもって全ての御支援というふうなところで理解してございませんし、昨日国のほうで決定された支援パッケージ、本日午前中に関連の予備費のほうも第1弾として閣議決定もされたと承知してございます。その支援の中身を見れば、国のほうも発災を受けて売上げ機会を失った、そういった商店街の皆さん方なりを対象に売上げ促進キャンペーンのようなものも御支援しますと、そういったようなメニューも昨日示されましたので、国のパッケージとしての対策をよくまた見ながら、主として所要の対策という部分、また検討してまいりたいと考えております。あわせまして、言及になりました1月1日の宿泊のキャンセル、あとその後の宴会のキャンセル等々、私どももお話聞いておりますが、直近幾つかの市内でも有名なところを状況をお聞きしますとキャンセル、いっときの減少であったと。宿泊のほうは通年ベースで戻ってきておりますと。宴会の予約についても一旦キャンセルしたものがまた予約入れていただいたとか、宴会などの申込みについては正常化の状況にあるというふうなお声も聞いております。
中川幹太市長#1303 / 5316
◎中川幹太市長 最初に、議案第78号令和6年度上越市一般会計補正予算に関し、7款1項3目観光交流費中、観光企画費の佐渡島の金山の世界遺産登録決定時の祝意表明等についての御質問と、佐渡市や近隣市との連携、当市への観光経済効果についての御質問は関連がありますので、併せてお答えいたします。佐渡島の金山につきましては、昨日ユネスコ諮問機関から情報照会の勧告があったとの報道がありましたが、一方で世界遺産としての価値は認められたとの評価もございます。国、県、佐渡市においては、来月下旬に開催が予定されているユネスコ世界遺産委員会において世界遺産への登録に向け対応していくとされており、登録がなされた場合には国内外から大きな注目が集まるものと考えております。佐渡の西の玄関口である当市にとっても、世界遺産への登録は小木直江津航路の利用促進や観光誘客につながる契機となり得るものであり、大いに歓迎するものであります。そこで、登録決定に際して多くの市民と一緒に祝意を表明するとともに、当市を訪れる方々にも周知し、あわせてその効果を市内経済に波及させるための観光キャンペーンを実施してまいりたいと考えているところであります。具体的には、登録決定直後に市としてお祝いの気持ちを表明するため、多くの市民が目にする地元紙に世界遺産登録決定を祝う広告を掲載するとともに、路線バスの車体に約半年間同様の広告を施し町なかを運行するほか、高田城三重櫓では約1か月間佐渡金山をイメージした黄金色にライトアップすることとしております。また、当市への新たな観光誘客キャンペーンとして、9月から11月の航路終了までの間、小木直江津航路利用者の市内における宿泊を対象に市内の宿泊施設と飲食店等で利用できる5,000円分のクーポンを発行し、佐渡観光を通じた市内消費につなげてまいりたいと考えているほか、上越妙高駅や直江津駅などでは懸垂幕やフラッグ、のぼり旗を掲出し、来訪者への周知を図ってまいります。なお、佐渡市との連携については、この間佐渡市・上越市航路協議会において世界遺産の登録決定後に共同で実施する観光PRなどの検討を進めており、今後妙高市や糸魚川市など近隣自治体とも各市の取組について情報共有を図りながら、新潟県も含めて連携方策を検討してまいりたいと考えております。今般の祝意表明等の各種事業につきましては、世界遺産登録に向けこの間県と各市が連携しながら進めてきた取組の一環であり、具体的な経済効果の算出は行っていませんが、世界遺産への登録によりメディアやSNS等で注目を集め、さらには北陸新幹線の敦賀延伸も相まって佐渡の交流人口が増えることで当市の広域的な誘客や航路利用の活発化につながる効果があるものと期待しているところであります。
次に、被災者生活再建支援金の追加支給についての御質問にお答えいたします。市では、能登半島地震により生活基盤に著しい被害を受けた方々の再建を支援するため、住宅が全壊した世帯や補修が必要となった世帯を対象に被災者生活再建支援法に基づく国の支援金最大300万円を支給するほか、県と市が負担して独自に実施する被災者生活再建支援事業の支援金最大100万円を上乗せし、住宅の被害状況や世帯構成に応じて合計で最大400万円を給付することとしております。その中で、半壊、中規模半壊または大規模半壊と判定された住宅について、そのままにしておくと非常に危険であるなど、やむを得ない理由により解体に至った場合は全壊と同様の取扱いとしているところであります。このことを踏まえ、今回半壊相当の住宅のうち、やむを得ない理由により解体が必要と判断された26世帯に対し、全壊と同額の支援金が支給できるよう差額分の予算を追加措置するものであります。なお、市ではこの間被災された方々へ個別訪問等を実施し、支援制度の説明を行ってまいりましたが、被災された方が長年住み慣れた自宅の解体を決断するまでには相応の時間を要する状況にあり、その意思を確認した上で本定例会への提案に至ったものであります。今後の被災者支援の対応につきましては、市内における住宅の被害認定調査がおおむね終了し、被害判定区分の変更が見込まれないことから、半壊以上の住宅件数が増える可能性は低いものと考えておりますが、申請受付期限の来年1月31日までに対象世帯が新たに生じた場合は、これまでと同様個別訪問等を通じて支援制度の説明を行うとともに、必要な予算を措置するなど適切に対応してまいります。
次に、国民健康保険及び後期高齢者医療制度における個人番号を送付する理由及び送付方法についてのお尋ねにお答えいたします。現行の被保険者証の発行を本年12月2日に終了し、国が進めるマイナンバーカードを被保険者証として利用する仕組みへ移行することとしております。医療保険者において誤った個人番号で加入者情報を登録した場合、個人番号を用いた資格確認において他者の資格情報が医療機関へ提供される、マイナポータルにおいて他者の薬剤情報等が表示されるなどの懸念があり、こうした状況を未然に防止する観点から各医療保険者において登録データの確認を行うなどの対応を進めてきたところであります。今般の個人番号の送付は、これらの取組を踏まえ、医療保険者が把握している加入者の個人番号の下4桁を通知し、本人から確認していただくことで情報の正確性を担保し、全ての方に安心してマイナンバーカードを被保険者証として利用していただくことを目的としているものであります。この通知は、国からの要請では本年10月までに実施するよう求められていることから、後期高齢者医療制度は7月に、国民健康保険は9月に特定記録郵便によりそれぞれの加入者へ送付することとしております。市といたしましても、マイナンバーカードを被保険者証として利用する仕組みへの移行に向け、市民に混乱が生じないよう周知に努めてまいります。
次に、議案第81号の条例の一部改正に関し、マイナンバーカードとの関連についてのお尋ねにお答えいたします。マイナンバーカードの被保険者証としての利用の仕組みは、カード自体に医療保険情報が登録されているものではなく、マイナンバーカードを介して国のシステムに登録されている情報を照会するものとなっております。もとよりこのたびの取組は、よりよい医療の提供などを目的としていることを踏まえ、先ほど答弁いたしましたとおり、全ての方から安心して利用していただくための環境の整備にも意を用いているところであります。このような中、このたびの条例の一部改正は子ども医療費をはじめとする医療費助成事業について、申請に必要な医療保険の資格確認を被保険者証により行っている現行の申請手続が、被保険者証のマイナンバーカードへの移行後は被保険者証での資格確認ができなくなることを受けて、申請者に負担をかけず、簡易に確認できるようにするために行うものであります。具体的には、申請書に記載いただく氏名、生年月日、住所等の情報で対象者を特定した上で専用の端末を用いて職員が各保険者が保有する医療保険の資格情報を照会し、画面上で確認できるようにするものであり、新たに医療費助成事業の情報をマイナンバーカード自体に登録するなどのいわゆるひもづけを行うものではございません。なお、こうした手続に変更することによって申請の際に提示する書類も減ることから、市民の皆さんの利便性の向上にもつながるものと考えております。
議会事務局次長#1304 / 5316
◎議会事務局次長 取組の継続、それから議論の継続ということで御質問いただきました。まず議論の継続につきましては、これまで委員長御発言ありましたとおり、今回の本委員会、今日議論して進めていくということがなかなか時間的に難しいものですから、これからの説明にもありますけれども、今後きちんと組織をつくって、その中で議論して物事を解決していくというふうに考えております。
また今、取組を継続でございますけれども、こちら具体的に申し上げますと、このプライバシー、個人情報等、またさらに個人の思想だとか信条ですとかそういったセンシティブの情報の取扱いにつきましては、個人情報保護のための条例であったり、また情報公開条例であったり、その中に個人情報はこのようにして守っていくというふうな決まりがありまして、議会もそのようにその決まりの中で動いております。それで、そのようなこれまでも続けてきた取組を今後も続けていくと、そういう意味で取組を継続するというふうに使っております。
渡邉隆議長#1305 / 5316
○渡邉隆議長 以上で通告による討論は終わりました。
ほかに討論はありませんか。
12番、安田佳世議員。
〔安 田 佳 世 議 員 登 壇〕
丸山章委員長#1306 / 5316
○丸山章委員長 ちょっとこんどう委員、いいですか。今回今補正につきましては、あくまでも補正理由に従っての質疑を行っていただいて、来年度関係の話、今後の話につきましては新年度予算のほうで質疑を行っていただきたいなと、そんなふうに思いますので、少しそこを整理しながら質問していただきたいというふうに思います。
丸山章委員長#1307 / 5316
○丸山章委員長 ちょっとこんどう委員、いいですか。今回今補正につきましては、あくまでも補正理由に従っての質疑を行っていただいて、来年度関係の話、今後の話につきましては新年度予算のほうで質疑を行っていただきたいなと、そんなふうに思いますので、少しそこを整理しながら質問していただきたいというふうに思います。
丸山章委員長#1308 / 5316
○丸山章委員長 ちょっとこんどう委員、いいですか。今回今補正につきましては、あくまでも補正理由に従っての質疑を行っていただいて、来年度関係の話、今後の話につきましては新年度予算のほうで質疑を行っていただきたいなと、そんなふうに思いますので、少しそこを整理しながら質問していただきたいというふうに思います。
渡邉隆議長#1309 / 5316
○渡邉隆議長 以上で通告による討論は終わりました。
ほかに討論はありませんか。
12番、安田佳世議員。
〔安 田 佳 世 議 員 登 壇〕
杉田勝典委員長#1310 / 5316
○杉田勝典委員長 次に、議案第18号令和5年度上越市介護保険特別会計補正予算(第3号)について、理事者の説明を求めます。
杉田勝典委員長#1311 / 5316
○杉田勝典委員長 次に、議案第18号令和5年度上越市介護保険特別会計補正予算(第3号)について、理事者の説明を求めます。
杉田勝典委員長#1312 / 5316
○杉田勝典委員長 次に、議案第18号令和5年度上越市介護保険特別会計補正予算(第3号)について、理事者の説明を求めます。
渡邉隆議長#1313 / 5316
○渡邉隆議長 次に、副議長選挙に入りますが、その前にあらかじめ2人の議員から所信表明の申出がありますので、順次これを許します。
30番、こんどう彰治議員。
〔こ ん ど う 彰 治 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#1314 / 5316
○渡邉隆議長 次に、副議長選挙に入りますが、その前にあらかじめ2人の議員から所信表明の申出がありますので、順次これを許します。
30番、こんどう彰治議員。
〔こ ん ど う 彰 治 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#1315 / 5316
○渡邉隆議長 次に、副議長選挙に入りますが、その前にあらかじめ2人の議員から所信表明の申出がありますので、順次これを許します。
30番、こんどう彰治議員。
〔こ ん ど う 彰 治 議 員 登 壇〕
上野公悦委員#1316 / 5316
◆上野公悦委員 分かりました。そういう方向に戻ってきつつあるということであれば安心するんですが、私は二日の日ですから、発災した翌日ですからそういう話で皆さん、業者さんが困ってたんだけど、今の話聞きますと、利息補?の問題だけじゃなくて消費あるいは経済を直接刺激するようなそういう問題についても、国のほうでも何かニュース見ますと国会で集中論議されまして、それで例えば旅行支援だとか、それまでも考えているみたいな、果たして旅行に来るかどうか分からんですけど、そういうことありますので、ぜひその状況を見ながらそういう宿泊事業者、観光事業者含めて、あるいは飲食業含めて、的確なやっぱり刺激策、対応策を考えていただきたいというふうに思っております。そういうことで市長の総括の御答弁聞いていても、あるいは今の笹川課長のお話聞いても、これからいろんな国の動きと併せてこういうものを考えていくと、対応していくということで捉えて間違いないわけですね。
上野公悦委員#1317 / 5316
◆上野公悦委員 分かりました。そういう方向に戻ってきつつあるということであれば安心するんですが、私は二日の日ですから、発災した翌日ですからそういう話で皆さん、業者さんが困ってたんだけど、今の話聞きますと、利息補?の問題だけじゃなくて消費あるいは経済を直接刺激するようなそういう問題についても、国のほうでも何かニュース見ますと国会で集中論議されまして、それで例えば旅行支援だとか、それまでも考えているみたいな、果たして旅行に来るかどうか分からんですけど、そういうことありますので、ぜひその状況を見ながらそういう宿泊事業者、観光事業者含めて、あるいは飲食業含めて、的確なやっぱり刺激策、対応策を考えていただきたいというふうに思っております。そういうことで市長の総括の御答弁聞いていても、あるいは今の笹川課長のお話聞いても、これからいろんな国の動きと併せてこういうものを考えていくと、対応していくということで捉えて間違いないわけですね。
議会事務局次長#1318 / 5316
◎議会事務局次長 取組の継続、それから議論の継続ということで御質問いただきました。まず議論の継続につきましては、これまで委員長御発言ありましたとおり、今回の本委員会、今日議論して進めていくということがなかなか時間的に難しいものですから、これからの説明にもありますけれども、今後きちんと組織をつくって、その中で議論して物事を解決していくというふうに考えております。
また今、取組を継続でございますけれども、こちら具体的に申し上げますと、このプライバシー、個人情報等、またさらに個人の思想だとか信条ですとかそういったセンシティブの情報の取扱いにつきましては、個人情報保護のための条例であったり、また情報公開条例であったり、その中に個人情報はこのようにして守っていくというふうな決まりがありまして、議会もそのようにその決まりの中で動いております。それで、そのようなこれまでも続けてきた取組を今後も続けていくと、そういう意味で取組を継続するというふうに使っております。
中川幹太市長#1319 / 5316
◎中川幹太市長 最初に、議案第78号令和6年度上越市一般会計補正予算に関し、7款1項3目観光交流費中、観光企画費の佐渡島の金山の世界遺産登録決定時の祝意表明等についての御質問と、佐渡市や近隣市との連携、当市への観光経済効果についての御質問は関連がありますので、併せてお答えいたします。佐渡島の金山につきましては、昨日ユネスコ諮問機関から情報照会の勧告があったとの報道がありましたが、一方で世界遺産としての価値は認められたとの評価もございます。国、県、佐渡市においては、来月下旬に開催が予定されているユネスコ世界遺産委員会において世界遺産への登録に向け対応していくとされており、登録がなされた場合には国内外から大きな注目が集まるものと考えております。佐渡の西の玄関口である当市にとっても、世界遺産への登録は小木直江津航路の利用促進や観光誘客につながる契機となり得るものであり、大いに歓迎するものであります。そこで、登録決定に際して多くの市民と一緒に祝意を表明するとともに、当市を訪れる方々にも周知し、あわせてその効果を市内経済に波及させるための観光キャンペーンを実施してまいりたいと考えているところであります。具体的には、登録決定直後に市としてお祝いの気持ちを表明するため、多くの市民が目にする地元紙に世界遺産登録決定を祝う広告を掲載するとともに、路線バスの車体に約半年間同様の広告を施し町なかを運行するほか、高田城三重櫓では約1か月間佐渡金山をイメージした黄金色にライトアップすることとしております。また、当市への新たな観光誘客キャンペーンとして、9月から11月の航路終了までの間、小木直江津航路利用者の市内における宿泊を対象に市内の宿泊施設と飲食店等で利用できる5,000円分のクーポンを発行し、佐渡観光を通じた市内消費につなげてまいりたいと考えているほか、上越妙高駅や直江津駅などでは懸垂幕やフラッグ、のぼり旗を掲出し、来訪者への周知を図ってまいります。なお、佐渡市との連携については、この間佐渡市・上越市航路協議会において世界遺産の登録決定後に共同で実施する観光PRなどの検討を進めており、今後妙高市や糸魚川市など近隣自治体とも各市の取組について情報共有を図りながら、新潟県も含めて連携方策を検討してまいりたいと考えております。今般の祝意表明等の各種事業につきましては、世界遺産登録に向けこの間県と各市が連携しながら進めてきた取組の一環であり、具体的な経済効果の算出は行っていませんが、世界遺産への登録によりメディアやSNS等で注目を集め、さらには北陸新幹線の敦賀延伸も相まって佐渡の交流人口が増えることで当市の広域的な誘客や航路利用の活発化につながる効果があるものと期待しているところであります。
次に、被災者生活再建支援金の追加支給についての御質問にお答えいたします。市では、能登半島地震により生活基盤に著しい被害を受けた方々の再建を支援するため、住宅が全壊した世帯や補修が必要となった世帯を対象に被災者生活再建支援法に基づく国の支援金最大300万円を支給するほか、県と市が負担して独自に実施する被災者生活再建支援事業の支援金最大100万円を上乗せし、住宅の被害状況や世帯構成に応じて合計で最大400万円を給付することとしております。その中で、半壊、中規模半壊または大規模半壊と判定された住宅について、そのままにしておくと非常に危険であるなど、やむを得ない理由により解体に至った場合は全壊と同様の取扱いとしているところであります。このことを踏まえ、今回半壊相当の住宅のうち、やむを得ない理由により解体が必要と判断された26世帯に対し、全壊と同額の支援金が支給できるよう差額分の予算を追加措置するものであります。なお、市ではこの間被災された方々へ個別訪問等を実施し、支援制度の説明を行ってまいりましたが、被災された方が長年住み慣れた自宅の解体を決断するまでには相応の時間を要する状況にあり、その意思を確認した上で本定例会への提案に至ったものであります。今後の被災者支援の対応につきましては、市内における住宅の被害認定調査がおおむね終了し、被害判定区分の変更が見込まれないことから、半壊以上の住宅件数が増える可能性は低いものと考えておりますが、申請受付期限の来年1月31日までに対象世帯が新たに生じた場合は、これまでと同様個別訪問等を通じて支援制度の説明を行うとともに、必要な予算を措置するなど適切に対応してまいります。
次に、国民健康保険及び後期高齢者医療制度における個人番号を送付する理由及び送付方法についてのお尋ねにお答えいたします。現行の被保険者証の発行を本年12月2日に終了し、国が進めるマイナンバーカードを被保険者証として利用する仕組みへ移行することとしております。医療保険者において誤った個人番号で加入者情報を登録した場合、個人番号を用いた資格確認において他者の資格情報が医療機関へ提供される、マイナポータルにおいて他者の薬剤情報等が表示されるなどの懸念があり、こうした状況を未然に防止する観点から各医療保険者において登録データの確認を行うなどの対応を進めてきたところであります。今般の個人番号の送付は、これらの取組を踏まえ、医療保険者が把握している加入者の個人番号の下4桁を通知し、本人から確認していただくことで情報の正確性を担保し、全ての方に安心してマイナンバーカードを被保険者証として利用していただくことを目的としているものであります。この通知は、国からの要請では本年10月までに実施するよう求められていることから、後期高齢者医療制度は7月に、国民健康保険は9月に特定記録郵便によりそれぞれの加入者へ送付することとしております。市といたしましても、マイナンバーカードを被保険者証として利用する仕組みへの移行に向け、市民に混乱が生じないよう周知に努めてまいります。
次に、議案第81号の条例の一部改正に関し、マイナンバーカードとの関連についてのお尋ねにお答えいたします。マイナンバーカードの被保険者証としての利用の仕組みは、カード自体に医療保険情報が登録されているものではなく、マイナンバーカードを介して国のシステムに登録されている情報を照会するものとなっております。もとよりこのたびの取組は、よりよい医療の提供などを目的としていることを踏まえ、先ほど答弁いたしましたとおり、全ての方から安心して利用していただくための環境の整備にも意を用いているところであります。このような中、このたびの条例の一部改正は子ども医療費をはじめとする医療費助成事業について、申請に必要な医療保険の資格確認を被保険者証により行っている現行の申請手続が、被保険者証のマイナンバーカードへの移行後は被保険者証での資格確認ができなくなることを受けて、申請者に負担をかけず、簡易に確認できるようにするために行うものであります。具体的には、申請書に記載いただく氏名、生年月日、住所等の情報で対象者を特定した上で専用の端末を用いて職員が各保険者が保有する医療保険の資格情報を照会し、画面上で確認できるようにするものであり、新たに医療費助成事業の情報をマイナンバーカード自体に登録するなどのいわゆるひもづけを行うものではございません。なお、こうした手続に変更することによって申請の際に提示する書類も減ることから、市民の皆さんの利便性の向上にもつながるものと考えております。
学校教育課長#1320 / 5316
◎学校教育課長 このようなささいなトラブルであっても、まず管理職に報告します。その後、事態につきまして少し重要度が高いというふうなことになりますと、どの学校でもやはりいじめ防止の組織というものがございまして、その組織でまた諮りまして、トラブルであるのか、いやこれはやっぱりいじめとして取り扱って持っていこうかというふうな判断をしております。
中川幹太市長#1321 / 5316
◎中川幹太市長 最初に、提案理由の要旨に関し、AI搭載型チャットシステムの導入効果についてのお尋ねにお答えいたします。AI搭載型チャットシステムは、インターネット上で利用者からの質問に対し、会話形式でコミュニケーションが取れるシステムであり、AIが蓄積、学習したデータを基に質問に対する適切な回答を作成し、返信されるものです。市では、この間新型コロナワクチン接種に関する市民の皆さんからの問合せに対応するため、令和3年6月に当該システムを導入し、閉庁時を含め24時間体制で対応し、業務の効率化に一定の効果が発現したところであります。この実績を踏まえ、新年度から乳幼児健診や予防接種等の子育ての分野において、子育て中や働き盛り世代などの皆さんの利便性向上を図るため、当該システムを導入することといたしました。とりわけ乳幼児期の予防接種は、種類が多い上に複数回の接種が必要なものがあるため、接種の順番や間隔に関する問合せが多い状況にあり、このような質問はAIチャットシステムの得意とする領域であり、子育て世帯の皆さんに対する負担軽減に寄与するものと考えております。
次に、第7次行政改革推進計画に基づくデジタル技術の積極的な活用についての御質問にお答えいたします。今年度からスタートした第7次行政改革推進計画では、市政運営の基盤の強化を図るため、人づくり、組織づくり、健全財政の維持を3つの基本方針として掲げるとともに、その推進に当たってはデジタル技術を積極的に活用して、利便性の高いサービスの提供や効率的な業務執行を実現するスマート市役所への転換を進めることとしております。この計画に基づき、本年度においては県等との共同利用による電子申請システムを導入し、現在201の行政手続について、いつでも自宅などからパソコンやスマートフォンを使って、オンラインで手続や納付などを可能としたほか、本年2月からは新公共施設予約システムの運用を開始し、78施設において予約から使用料の支払いまでオンラインで完結できるようにするなど、行政手続のオンライン化やキャッシュレス決済の導入を推進してまいりました。また、文書事務を電子的に一元管理する文書管理システムを糸魚川市、妙高市との共同利用により導入したほか、文書生成AIを試行導入するなど、事務の効率化に向けた取組を進めてまいりました。令和6年度においても、出産や子育てに関する問合せに24時間、常時対応できるようにするAI搭載型チャットシステムの導入をはじめ、証明書交付の待ち時間短縮につながる多機能端末機の市役所庁舎内への配備、市道の点検を効率化するためのAI診断の試行導入などに新たに取り組むこととしており、こうしたデジタル技術の積極的な活用を通じて、市民サービスの向上はもとより、業務の効率化を推進することで職員の働き方改革にもつなげてまいりたいと考えております。
次に、コワーキングスペースを活用した首都圏における取組の効果と東京事務所との関係性についての御質問にお答えいたします。現在当市においては、人口減少や少子高齢化の進行により、将来的な地域経済の縮小や地域活力の低下が懸念される状況下にあり、危機感を抱いているところであります。私は、当市の魅力はもとより、全国に誇れる農林水産物や工業製品を広く内外に発信することで、交流人口、関係人口の増加や域外所得の獲得を図り、地域の活性化や課題解決につなげていくことが肝要と考え、この間ふるさと納税や移住施策の推進、企業誘致や観光誘客の促進等に取り組んでまいりました。そして、今後の発展に向けて、新たに都内のコワーキングスペースを活用し、そこを活動の拠点としながら、当市の首都圏における魅力発信や、国をはじめ企業、団体、他自治体とのネットワークの強化のほか、当市にゆかりのある方々との連携強化に向けた取組を鋭意展開してまいりたいと考えております。具体的には、会議室やOA機器等の共有利用が可能な民間オフィス、いわゆるコワーキングスペースを日常的に利用できる環境を確保し、当市の特産品やふるさと納税をPRするイベントを開催するとともに、施設を利用する企業や自治体等との情報交換や交流などネットワークの構築に取り組むこととしております。また、コワーキングスペースには職員が常駐するのではなく、その取組の都度、新たに設置するふるさと応援室の職員や関係課の職員、そして私もトップセールス等の場として活用することを想定しており、こうした取組を通じて、ふるさと納税の増加はもとより、企業との連携や企業誘致の促進、交流人口の拡大等に寄与することが期待できるものと考えております。なお、現在新潟県東京事務所や各省庁への職員派遣が有効に機能していることから、今後もその体制を継続することとしており、国等との人的交流を引き続き促進していくとともに、新たにコワーキングスペースを活用した首都圏での魅力発信等の取組を展開していくことで、公約として掲げていた東京事務所の機能や役割を果たすことができるものと考えております。
次に、議案第6号令和6年度上越市一般会計予算に関し、養育費取り決め支援助成制度についてのお尋ねにお答えいたします。厚生労働省が令和3年度に実施した全国ひとり親世帯等調査によりますと、独り親家庭において離婚した配偶者から継続的に養育費を受け取っている割合は、母子家庭で28.1%、父子家庭では8.7%、全体にして26.4%であり、独り親の4人に3人は養育費を受け取らずに生活費や学費等を工面しながら、子育てをされている現状にあります。また、当市におきましても独り親家庭の中で児童扶養手当を受給している約1,100世帯のうち、それぞれの御家庭の事情はございますが、養育費を受け取っている世帯の割合は3割程度にとどまっているものと承知をしております。このように養育費を受け取ることができない大きな要因として、未払い時に強制執行が可能となる公正証書による取決めが進んでいないことが指摘されており、さきの厚生労働省の調査によりますと公正証書等による取決めを行っている家庭の割合は、母子家庭で28.0%、父子家庭で12.0%、全体にして26.6%と低い状況となっております。こうした状況を踏まえまして、市といたしましては、養育費の安定的かつ継続的な支払いのためには、公正証書による取決めの促進が重要との認識の下、このたび養育費取り決め支援助成制度を創設し、児童を養育する独り親家庭の親に対し、養育費の取決めに要する費用の一部を助成することとしたものであります。具体的には、養育費の取決めに関する公正証書等の作成に係る費用のほか、弁護士への相談費用、養育費保証契約締結の費用等への支援を想定しており、助成額は各種手続におおむね数万円から10万円程度の費用を要することを踏まえつつ、独り親家庭の経済状況に鑑み、要した費用の全額を助成対象とした上で、上限額を10万円と設定したものであります。
次に、起業家マインドの養成等の事業を通じて、どのような成果を期待しているかとの御質問にお答えいたします。まず、市内における創業の状況は、平成29年度から令和2年度まではおおむね70件程度の横ばいで推移しておりましたが、令和3年度は102件、令和4年度は101件と、近年は年間で100件を超え、業種も飲食、宿泊や小売、サービス業、建設業など幅広い分野に及んでおります。市では、こうした起業、創業の一層の拡大を契機としつつ、人口減少対策にも寄与する取組として、令和5年度から創業スタートアップ支援補助金にUIJターン女性活躍推進枠を創設したほか、女性起業家創出事業を開始したところであります。このたび提案いたしました起業家マインド養成事業につきましては、高校生を対象として、当市をフィールドに地域課題の解決や地域資源を生かしたビジネスプランの作成を通じて、将来展望の選択肢の一つとして当市での起業、創業を意識してもらう取組であり、株式会社日本政策金融公庫との連携により実施を予定しているものであります。具体的には、夏休み期間にビジネスプラン作成の技術的な指導や地域課題や地域資源に着目したアイデアを得るための講義を行った後、高校生からプランを作成してもらい、その後プランを発表する機会を設ける予定としております。これらの創業促進に資する事業を通じて、多様な働く場が生まれ、若者のUターンや地元での定着につながるとともに、地域の産業振興や経済活性化が一層図れることを期待しており、今後もこれらの取組に意を用いてまいります。
次に、地域産材利用推進事業についての御質問にお答えいたします。当市の森林は、市域の5割を超える面積を有し、人工林を中心に利用期を迎えつつある中で、過疎化や高齢化の進行に伴う担い手不足と長期的な木材価格の低迷により、管理の行き届かない森林が増加しているという課題に直面しております。森林は、林産物の生産のほかに水源の涵養、土砂災害の防止、地球温暖化の防止、生物多様性の保全等の多面的な機能を有しておりますが、特に人工林のように人の働きかけによって形成された森林は手入れを行うことでそれらの機能が十分に発揮されるものであるため、森林の適正管理の推進が急務となっております。こうした課題認識の下、第7次総合計画では林業振興のための施策の3つの柱として、担い手の確保、育成、森林資源の保全、利用、そして木材需要の拡大やスマート林業の導入など、林業の収益性の向上に取り組むこととしております。議員お尋ねの地域産材利用推進事業につきましては、当市で生産された木材の需要喚起に向けて、まずは市の公共施設において地域産材の積極的な利用を図るものであり、庁内から募ったアイデアのうち市民や事業者への訴求効果と職員の意識醸成の観点で選定した取組を令和6年度予算に計上したものであります。また、本事業では地域産材を公共施設で利用する際に、先ほど申し上げた森林の多面的な機能のほか、木製品を利用することで木が吸収した二酸化炭素を固定できることや、地域内で利用することで木材を輸送する際の二酸化炭素の発生を抑制できること、さらには伐採した後に植林して適切に管理することで繰り返し森林資源を活用できることなど、地域内で循環利用する意義についてもパネルなどを配置し、分かりやすい周知、啓発に努めてまいりたいと考えております。市といたしましては、市内の人工林が利用期を迎えつつある中で、森林資源の循環利用を促進するためには需要と供給のバランスに留意しつつ、段階的にそれぞれの増加を図ることが重要であると考えており、森林環境譲与税も活用しながら、着実に地域産材の活用に取り組んでいきたいと考えております。
次に、成年後見制度の中核機関の委託についての御質問にお答えいたします。国が策定した第2期成年後見制度利用促進基本計画では、制度の利用促進を図り、権利擁護支援を必要とする方の適切な支援につなげる成年後見制度の中核機関を市町村に対して令和6年度までに設置するよう求めております。当市においては、弁護士や司法書士など専門職の団体と意見交換を行う上越市成年後見制度利用促進連絡連携会議の中で、市民や介護支援専門員等の一部に制度を正しく理解されずに戸惑っている現状を確認したことから、中核機関の設置が必要と認識し、今年度策定の第9期介護保険事業計画及び第7期障害福祉計画に明記したところであります。また、その運営については、日頃から法人後見や日常生活自立支援事業などにより、認知症や知的障害、精神障害のある人に対し個別に寄り添った支援を行い、専門的な知見を有している上越市社会福祉協議会に上越市成年後見支援センターとしての業務を委託することとしたものであります。当センターにおいては、市民の皆さんに対して制度の理解が進み、制度を必要とする人が適切に利用できるよう手続に関する相談体制を整えるとともに、パンフレットの作成や講座の開催などの普及啓発、後見人の支援、連携強化等の取組のほか、関係機関と課題を共有しながら、市民後見人の養成や法人後見に取り組む法人に対する支援などを行っていただくこととしております。市といたしましては、誰もが住み慣れた地域で尊厳を持って自分らしい生活を送れるよう、中核機関の設置を通して成年後見制度の適切な支援体制の構築に取り組んでまいりたいと考えています。なお、法人後見に関する業務は上越市社会福祉協議会が独自で行っているものであり、中核機関運営業務とは別の事業であることから、直接同協議会の後見受任数の増につながるものではありません。
次に、空き家等管理促進事業についての御質問にお答えいたします。市では、令和3年4月に第2期上越市空き家等対策計画を策定し、適正管理、利活用及び予防の3つを柱として各種の対策を講じてまいりました。一連の取組の結果、本年2月末現在における市内の空き家数は2,599件となり、最も多かった令和元年度の3,049件から450件減少したものの、老朽化し危険な特定空家等は274件となっており、令和元年度の281件と比較してほぼ横ばいで推移しているところであります。市では、この間特定空家等に関する取組として、適正管理に向けた文書の発出や職員による面談を実施してまいりましたが、空き家の背景にある資産や相続、法律等に関する専門的な知見を持ち合わせておらず、それ以上踏み込んだ対応ができない状況にあったため、結果的に空き家の除却や改善に至らないケースが多かったものと認識しているところであります。こうしたことから、新年度においては空き家相談士や法律、不動産、建築等の有資格者が在籍し、それら専門職の知見を活用できるNPO法人と連携して、所有者等が抱える様々な問題等の解消に向けた具体的な提案を行う新たな取組を進めることとしたものであります。このように本事業は、所有者等が抱える問題の早期解決に取り組むことで特定空家等の減少につなげていくことを目的とするものであり、建物の倒壊はもとより、不審者や小動物の侵入などといった空き家を起因とする様々な人的、物的被害を未然に防ぎ、安全安心な生活環境の確保を図ってまいりたいと考えております。
中川幹太市長#1322 / 5316
◎中川幹太市長 最初に、提案理由の要旨に関し、AI搭載型チャットシステムの導入効果についてのお尋ねにお答えいたします。AI搭載型チャットシステムは、インターネット上で利用者からの質問に対し、会話形式でコミュニケーションが取れるシステムであり、AIが蓄積、学習したデータを基に質問に対する適切な回答を作成し、返信されるものです。市では、この間新型コロナワクチン接種に関する市民の皆さんからの問合せに対応するため、令和3年6月に当該システムを導入し、閉庁時を含め24時間体制で対応し、業務の効率化に一定の効果が発現したところであります。この実績を踏まえ、新年度から乳幼児健診や予防接種等の子育ての分野において、子育て中や働き盛り世代などの皆さんの利便性向上を図るため、当該システムを導入することといたしました。とりわけ乳幼児期の予防接種は、種類が多い上に複数回の接種が必要なものがあるため、接種の順番や間隔に関する問合せが多い状況にあり、このような質問はAIチャットシステムの得意とする領域であり、子育て世帯の皆さんに対する負担軽減に寄与するものと考えております。
次に、第7次行政改革推進計画に基づくデジタル技術の積極的な活用についての御質問にお答えいたします。今年度からスタートした第7次行政改革推進計画では、市政運営の基盤の強化を図るため、人づくり、組織づくり、健全財政の維持を3つの基本方針として掲げるとともに、その推進に当たってはデジタル技術を積極的に活用して、利便性の高いサービスの提供や効率的な業務執行を実現するスマート市役所への転換を進めることとしております。この計画に基づき、本年度においては県等との共同利用による電子申請システムを導入し、現在201の行政手続について、いつでも自宅などからパソコンやスマートフォンを使って、オンラインで手続や納付などを可能としたほか、本年2月からは新公共施設予約システムの運用を開始し、78施設において予約から使用料の支払いまでオンラインで完結できるようにするなど、行政手続のオンライン化やキャッシュレス決済の導入を推進してまいりました。また、文書事務を電子的に一元管理する文書管理システムを糸魚川市、妙高市との共同利用により導入したほか、文書生成AIを試行導入するなど、事務の効率化に向けた取組を進めてまいりました。令和6年度においても、出産や子育てに関する問合せに24時間、常時対応できるようにするAI搭載型チャットシステムの導入をはじめ、証明書交付の待ち時間短縮につながる多機能端末機の市役所庁舎内への配備、市道の点検を効率化するためのAI診断の試行導入などに新たに取り組むこととしており、こうしたデジタル技術の積極的な活用を通じて、市民サービスの向上はもとより、業務の効率化を推進することで職員の働き方改革にもつなげてまいりたいと考えております。
次に、コワーキングスペースを活用した首都圏における取組の効果と東京事務所との関係性についての御質問にお答えいたします。現在当市においては、人口減少や少子高齢化の進行により、将来的な地域経済の縮小や地域活力の低下が懸念される状況下にあり、危機感を抱いているところであります。私は、当市の魅力はもとより、全国に誇れる農林水産物や工業製品を広く内外に発信することで、交流人口、関係人口の増加や域外所得の獲得を図り、地域の活性化や課題解決につなげていくことが肝要と考え、この間ふるさと納税や移住施策の推進、企業誘致や観光誘客の促進等に取り組んでまいりました。そして、今後の発展に向けて、新たに都内のコワーキングスペースを活用し、そこを活動の拠点としながら、当市の首都圏における魅力発信や、国をはじめ企業、団体、他自治体とのネットワークの強化のほか、当市にゆかりのある方々との連携強化に向けた取組を鋭意展開してまいりたいと考えております。具体的には、会議室やOA機器等の共有利用が可能な民間オフィス、いわゆるコワーキングスペースを日常的に利用できる環境を確保し、当市の特産品やふるさと納税をPRするイベントを開催するとともに、施設を利用する企業や自治体等との情報交換や交流などネットワークの構築に取り組むこととしております。また、コワーキングスペースには職員が常駐するのではなく、その取組の都度、新たに設置するふるさと応援室の職員や関係課の職員、そして私もトップセールス等の場として活用することを想定しており、こうした取組を通じて、ふるさと納税の増加はもとより、企業との連携や企業誘致の促進、交流人口の拡大等に寄与することが期待できるものと考えております。なお、現在新潟県東京事務所や各省庁への職員派遣が有効に機能していることから、今後もその体制を継続することとしており、国等との人的交流を引き続き促進していくとともに、新たにコワーキングスペースを活用した首都圏での魅力発信等の取組を展開していくことで、公約として掲げていた東京事務所の機能や役割を果たすことができるものと考えております。
次に、議案第6号令和6年度上越市一般会計予算に関し、養育費取り決め支援助成制度についてのお尋ねにお答えいたします。厚生労働省が令和3年度に実施した全国ひとり親世帯等調査によりますと、独り親家庭において離婚した配偶者から継続的に養育費を受け取っている割合は、母子家庭で28.1%、父子家庭では8.7%、全体にして26.4%であり、独り親の4人に3人は養育費を受け取らずに生活費や学費等を工面しながら、子育てをされている現状にあります。また、当市におきましても独り親家庭の中で児童扶養手当を受給している約1,100世帯のうち、それぞれの御家庭の事情はございますが、養育費を受け取っている世帯の割合は3割程度にとどまっているものと承知をしております。このように養育費を受け取ることができない大きな要因として、未払い時に強制執行が可能となる公正証書による取決めが進んでいないことが指摘されており、さきの厚生労働省の調査によりますと公正証書等による取決めを行っている家庭の割合は、母子家庭で28.0%、父子家庭で12.0%、全体にして26.6%と低い状況となっております。こうした状況を踏まえまして、市といたしましては、養育費の安定的かつ継続的な支払いのためには、公正証書による取決めの促進が重要との認識の下、このたび養育費取り決め支援助成制度を創設し、児童を養育する独り親家庭の親に対し、養育費の取決めに要する費用の一部を助成することとしたものであります。具体的には、養育費の取決めに関する公正証書等の作成に係る費用のほか、弁護士への相談費用、養育費保証契約締結の費用等への支援を想定しており、助成額は各種手続におおむね数万円から10万円程度の費用を要することを踏まえつつ、独り親家庭の経済状況に鑑み、要した費用の全額を助成対象とした上で、上限額を10万円と設定したものであります。
次に、起業家マインドの養成等の事業を通じて、どのような成果を期待しているかとの御質問にお答えいたします。まず、市内における創業の状況は、平成29年度から令和2年度まではおおむね70件程度の横ばいで推移しておりましたが、令和3年度は102件、令和4年度は101件と、近年は年間で100件を超え、業種も飲食、宿泊や小売、サービス業、建設業など幅広い分野に及んでおります。市では、こうした起業、創業の一層の拡大を契機としつつ、人口減少対策にも寄与する取組として、令和5年度から創業スタートアップ支援補助金にUIJターン女性活躍推進枠を創設したほか、女性起業家創出事業を開始したところであります。このたび提案いたしました起業家マインド養成事業につきましては、高校生を対象として、当市をフィールドに地域課題の解決や地域資源を生かしたビジネスプランの作成を通じて、将来展望の選択肢の一つとして当市での起業、創業を意識してもらう取組であり、株式会社日本政策金融公庫との連携により実施を予定しているものであります。具体的には、夏休み期間にビジネスプラン作成の技術的な指導や地域課題や地域資源に着目したアイデアを得るための講義を行った後、高校生からプランを作成してもらい、その後プランを発表する機会を設ける予定としております。これらの創業促進に資する事業を通じて、多様な働く場が生まれ、若者のUターンや地元での定着につながるとともに、地域の産業振興や経済活性化が一層図れることを期待しており、今後もこれらの取組に意を用いてまいります。
次に、地域産材利用推進事業についての御質問にお答えいたします。当市の森林は、市域の5割を超える面積を有し、人工林を中心に利用期を迎えつつある中で、過疎化や高齢化の進行に伴う担い手不足と長期的な木材価格の低迷により、管理の行き届かない森林が増加しているという課題に直面しております。森林は、林産物の生産のほかに水源の涵養、土砂災害の防止、地球温暖化の防止、生物多様性の保全等の多面的な機能を有しておりますが、特に人工林のように人の働きかけによって形成された森林は手入れを行うことでそれらの機能が十分に発揮されるものであるため、森林の適正管理の推進が急務となっております。こうした課題認識の下、第7次総合計画では林業振興のための施策の3つの柱として、担い手の確保、育成、森林資源の保全、利用、そして木材需要の拡大やスマート林業の導入など、林業の収益性の向上に取り組むこととしております。議員お尋ねの地域産材利用推進事業につきましては、当市で生産された木材の需要喚起に向けて、まずは市の公共施設において地域産材の積極的な利用を図るものであり、庁内から募ったアイデアのうち市民や事業者への訴求効果と職員の意識醸成の観点で選定した取組を令和6年度予算に計上したものであります。また、本事業では地域産材を公共施設で利用する際に、先ほど申し上げた森林の多面的な機能のほか、木製品を利用することで木が吸収した二酸化炭素を固定できることや、地域内で利用することで木材を輸送する際の二酸化炭素の発生を抑制できること、さらには伐採した後に植林して適切に管理することで繰り返し森林資源を活用できることなど、地域内で循環利用する意義についてもパネルなどを配置し、分かりやすい周知、啓発に努めてまいりたいと考えております。市といたしましては、市内の人工林が利用期を迎えつつある中で、森林資源の循環利用を促進するためには需要と供給のバランスに留意しつつ、段階的にそれぞれの増加を図ることが重要であると考えており、森林環境譲与税も活用しながら、着実に地域産材の活用に取り組んでいきたいと考えております。
次に、成年後見制度の中核機関の委託についての御質問にお答えいたします。国が策定した第2期成年後見制度利用促進基本計画では、制度の利用促進を図り、権利擁護支援を必要とする方の適切な支援につなげる成年後見制度の中核機関を市町村に対して令和6年度までに設置するよう求めております。当市においては、弁護士や司法書士など専門職の団体と意見交換を行う上越市成年後見制度利用促進連絡連携会議の中で、市民や介護支援専門員等の一部に制度を正しく理解されずに戸惑っている現状を確認したことから、中核機関の設置が必要と認識し、今年度策定の第9期介護保険事業計画及び第7期障害福祉計画に明記したところであります。また、その運営については、日頃から法人後見や日常生活自立支援事業などにより、認知症や知的障害、精神障害のある人に対し個別に寄り添った支援を行い、専門的な知見を有している上越市社会福祉協議会に上越市成年後見支援センターとしての業務を委託することとしたものであります。当センターにおいては、市民の皆さんに対して制度の理解が進み、制度を必要とする人が適切に利用できるよう手続に関する相談体制を整えるとともに、パンフレットの作成や講座の開催などの普及啓発、後見人の支援、連携強化等の取組のほか、関係機関と課題を共有しながら、市民後見人の養成や法人後見に取り組む法人に対する支援などを行っていただくこととしております。市といたしましては、誰もが住み慣れた地域で尊厳を持って自分らしい生活を送れるよう、中核機関の設置を通して成年後見制度の適切な支援体制の構築に取り組んでまいりたいと考えています。なお、法人後見に関する業務は上越市社会福祉協議会が独自で行っているものであり、中核機関運営業務とは別の事業であることから、直接同協議会の後見受任数の増につながるものではありません。
次に、空き家等管理促進事業についての御質問にお答えいたします。市では、令和3年4月に第2期上越市空き家等対策計画を策定し、適正管理、利活用及び予防の3つを柱として各種の対策を講じてまいりました。一連の取組の結果、本年2月末現在における市内の空き家数は2,599件となり、最も多かった令和元年度の3,049件から450件減少したものの、老朽化し危険な特定空家等は274件となっており、令和元年度の281件と比較してほぼ横ばいで推移しているところであります。市では、この間特定空家等に関する取組として、適正管理に向けた文書の発出や職員による面談を実施してまいりましたが、空き家の背景にある資産や相続、法律等に関する専門的な知見を持ち合わせておらず、それ以上踏み込んだ対応ができない状況にあったため、結果的に空き家の除却や改善に至らないケースが多かったものと認識しているところであります。こうしたことから、新年度においては空き家相談士や法律、不動産、建築等の有資格者が在籍し、それら専門職の知見を活用できるNPO法人と連携して、所有者等が抱える様々な問題等の解消に向けた具体的な提案を行う新たな取組を進めることとしたものであります。このように本事業は、所有者等が抱える問題の早期解決に取り組むことで特定空家等の減少につなげていくことを目的とするものであり、建物の倒壊はもとより、不審者や小動物の侵入などといった空き家を起因とする様々な人的、物的被害を未然に防ぎ、安全安心な生活環境の確保を図ってまいりたいと考えております。
中川幹太市長#1323 / 5316
◎中川幹太市長 最初に、提案理由の要旨に関し、AI搭載型チャットシステムの導入効果についてのお尋ねにお答えいたします。AI搭載型チャットシステムは、インターネット上で利用者からの質問に対し、会話形式でコミュニケーションが取れるシステムであり、AIが蓄積、学習したデータを基に質問に対する適切な回答を作成し、返信されるものです。市では、この間新型コロナワクチン接種に関する市民の皆さんからの問合せに対応するため、令和3年6月に当該システムを導入し、閉庁時を含め24時間体制で対応し、業務の効率化に一定の効果が発現したところであります。この実績を踏まえ、新年度から乳幼児健診や予防接種等の子育ての分野において、子育て中や働き盛り世代などの皆さんの利便性向上を図るため、当該システムを導入することといたしました。とりわけ乳幼児期の予防接種は、種類が多い上に複数回の接種が必要なものがあるため、接種の順番や間隔に関する問合せが多い状況にあり、このような質問はAIチャットシステムの得意とする領域であり、子育て世帯の皆さんに対する負担軽減に寄与するものと考えております。
次に、第7次行政改革推進計画に基づくデジタル技術の積極的な活用についての御質問にお答えいたします。今年度からスタートした第7次行政改革推進計画では、市政運営の基盤の強化を図るため、人づくり、組織づくり、健全財政の維持を3つの基本方針として掲げるとともに、その推進に当たってはデジタル技術を積極的に活用して、利便性の高いサービスの提供や効率的な業務執行を実現するスマート市役所への転換を進めることとしております。この計画に基づき、本年度においては県等との共同利用による電子申請システムを導入し、現在201の行政手続について、いつでも自宅などからパソコンやスマートフォンを使って、オンラインで手続や納付などを可能としたほか、本年2月からは新公共施設予約システムの運用を開始し、78施設において予約から使用料の支払いまでオンラインで完結できるようにするなど、行政手続のオンライン化やキャッシュレス決済の導入を推進してまいりました。また、文書事務を電子的に一元管理する文書管理システムを糸魚川市、妙高市との共同利用により導入したほか、文書生成AIを試行導入するなど、事務の効率化に向けた取組を進めてまいりました。令和6年度においても、出産や子育てに関する問合せに24時間、常時対応できるようにするAI搭載型チャットシステムの導入をはじめ、証明書交付の待ち時間短縮につながる多機能端末機の市役所庁舎内への配備、市道の点検を効率化するためのAI診断の試行導入などに新たに取り組むこととしており、こうしたデジタル技術の積極的な活用を通じて、市民サービスの向上はもとより、業務の効率化を推進することで職員の働き方改革にもつなげてまいりたいと考えております。
次に、コワーキングスペースを活用した首都圏における取組の効果と東京事務所との関係性についての御質問にお答えいたします。現在当市においては、人口減少や少子高齢化の進行により、将来的な地域経済の縮小や地域活力の低下が懸念される状況下にあり、危機感を抱いているところであります。私は、当市の魅力はもとより、全国に誇れる農林水産物や工業製品を広く内外に発信することで、交流人口、関係人口の増加や域外所得の獲得を図り、地域の活性化や課題解決につなげていくことが肝要と考え、この間ふるさと納税や移住施策の推進、企業誘致や観光誘客の促進等に取り組んでまいりました。そして、今後の発展に向けて、新たに都内のコワーキングスペースを活用し、そこを活動の拠点としながら、当市の首都圏における魅力発信や、国をはじめ企業、団体、他自治体とのネットワークの強化のほか、当市にゆかりのある方々との連携強化に向けた取組を鋭意展開してまいりたいと考えております。具体的には、会議室やOA機器等の共有利用が可能な民間オフィス、いわゆるコワーキングスペースを日常的に利用できる環境を確保し、当市の特産品やふるさと納税をPRするイベントを開催するとともに、施設を利用する企業や自治体等との情報交換や交流などネットワークの構築に取り組むこととしております。また、コワーキングスペースには職員が常駐するのではなく、その取組の都度、新たに設置するふるさと応援室の職員や関係課の職員、そして私もトップセールス等の場として活用することを想定しており、こうした取組を通じて、ふるさと納税の増加はもとより、企業との連携や企業誘致の促進、交流人口の拡大等に寄与することが期待できるものと考えております。なお、現在新潟県東京事務所や各省庁への職員派遣が有効に機能していることから、今後もその体制を継続することとしており、国等との人的交流を引き続き促進していくとともに、新たにコワーキングスペースを活用した首都圏での魅力発信等の取組を展開していくことで、公約として掲げていた東京事務所の機能や役割を果たすことができるものと考えております。
次に、議案第6号令和6年度上越市一般会計予算に関し、養育費取り決め支援助成制度についてのお尋ねにお答えいたします。厚生労働省が令和3年度に実施した全国ひとり親世帯等調査によりますと、独り親家庭において離婚した配偶者から継続的に養育費を受け取っている割合は、母子家庭で28.1%、父子家庭では8.7%、全体にして26.4%であり、独り親の4人に3人は養育費を受け取らずに生活費や学費等を工面しながら、子育てをされている現状にあります。また、当市におきましても独り親家庭の中で児童扶養手当を受給している約1,100世帯のうち、それぞれの御家庭の事情はございますが、養育費を受け取っている世帯の割合は3割程度にとどまっているものと承知をしております。このように養育費を受け取ることができない大きな要因として、未払い時に強制執行が可能となる公正証書による取決めが進んでいないことが指摘されており、さきの厚生労働省の調査によりますと公正証書等による取決めを行っている家庭の割合は、母子家庭で28.0%、父子家庭で12.0%、全体にして26.6%と低い状況となっております。こうした状況を踏まえまして、市といたしましては、養育費の安定的かつ継続的な支払いのためには、公正証書による取決めの促進が重要との認識の下、このたび養育費取り決め支援助成制度を創設し、児童を養育する独り親家庭の親に対し、養育費の取決めに要する費用の一部を助成することとしたものであります。具体的には、養育費の取決めに関する公正証書等の作成に係る費用のほか、弁護士への相談費用、養育費保証契約締結の費用等への支援を想定しており、助成額は各種手続におおむね数万円から10万円程度の費用を要することを踏まえつつ、独り親家庭の経済状況に鑑み、要した費用の全額を助成対象とした上で、上限額を10万円と設定したものであります。
次に、起業家マインドの養成等の事業を通じて、どのような成果を期待しているかとの御質問にお答えいたします。まず、市内における創業の状況は、平成29年度から令和2年度まではおおむね70件程度の横ばいで推移しておりましたが、令和3年度は102件、令和4年度は101件と、近年は年間で100件を超え、業種も飲食、宿泊や小売、サービス業、建設業など幅広い分野に及んでおります。市では、こうした起業、創業の一層の拡大を契機としつつ、人口減少対策にも寄与する取組として、令和5年度から創業スタートアップ支援補助金にUIJターン女性活躍推進枠を創設したほか、女性起業家創出事業を開始したところであります。このたび提案いたしました起業家マインド養成事業につきましては、高校生を対象として、当市をフィールドに地域課題の解決や地域資源を生かしたビジネスプランの作成を通じて、将来展望の選択肢の一つとして当市での起業、創業を意識してもらう取組であり、株式会社日本政策金融公庫との連携により実施を予定しているものであります。具体的には、夏休み期間にビジネスプラン作成の技術的な指導や地域課題や地域資源に着目したアイデアを得るための講義を行った後、高校生からプランを作成してもらい、その後プランを発表する機会を設ける予定としております。これらの創業促進に資する事業を通じて、多様な働く場が生まれ、若者のUターンや地元での定着につながるとともに、地域の産業振興や経済活性化が一層図れることを期待しており、今後もこれらの取組に意を用いてまいります。
次に、地域産材利用推進事業についての御質問にお答えいたします。当市の森林は、市域の5割を超える面積を有し、人工林を中心に利用期を迎えつつある中で、過疎化や高齢化の進行に伴う担い手不足と長期的な木材価格の低迷により、管理の行き届かない森林が増加しているという課題に直面しております。森林は、林産物の生産のほかに水源の涵養、土砂災害の防止、地球温暖化の防止、生物多様性の保全等の多面的な機能を有しておりますが、特に人工林のように人の働きかけによって形成された森林は手入れを行うことでそれらの機能が十分に発揮されるものであるため、森林の適正管理の推進が急務となっております。こうした課題認識の下、第7次総合計画では林業振興のための施策の3つの柱として、担い手の確保、育成、森林資源の保全、利用、そして木材需要の拡大やスマート林業の導入など、林業の収益性の向上に取り組むこととしております。議員お尋ねの地域産材利用推進事業につきましては、当市で生産された木材の需要喚起に向けて、まずは市の公共施設において地域産材の積極的な利用を図るものであり、庁内から募ったアイデアのうち市民や事業者への訴求効果と職員の意識醸成の観点で選定した取組を令和6年度予算に計上したものであります。また、本事業では地域産材を公共施設で利用する際に、先ほど申し上げた森林の多面的な機能のほか、木製品を利用することで木が吸収した二酸化炭素を固定できることや、地域内で利用することで木材を輸送する際の二酸化炭素の発生を抑制できること、さらには伐採した後に植林して適切に管理することで繰り返し森林資源を活用できることなど、地域内で循環利用する意義についてもパネルなどを配置し、分かりやすい周知、啓発に努めてまいりたいと考えております。市といたしましては、市内の人工林が利用期を迎えつつある中で、森林資源の循環利用を促進するためには需要と供給のバランスに留意しつつ、段階的にそれぞれの増加を図ることが重要であると考えており、森林環境譲与税も活用しながら、着実に地域産材の活用に取り組んでいきたいと考えております。
次に、成年後見制度の中核機関の委託についての御質問にお答えいたします。国が策定した第2期成年後見制度利用促進基本計画では、制度の利用促進を図り、権利擁護支援を必要とする方の適切な支援につなげる成年後見制度の中核機関を市町村に対して令和6年度までに設置するよう求めております。当市においては、弁護士や司法書士など専門職の団体と意見交換を行う上越市成年後見制度利用促進連絡連携会議の中で、市民や介護支援専門員等の一部に制度を正しく理解されずに戸惑っている現状を確認したことから、中核機関の設置が必要と認識し、今年度策定の第9期介護保険事業計画及び第7期障害福祉計画に明記したところであります。また、その運営については、日頃から法人後見や日常生活自立支援事業などにより、認知症や知的障害、精神障害のある人に対し個別に寄り添った支援を行い、専門的な知見を有している上越市社会福祉協議会に上越市成年後見支援センターとしての業務を委託することとしたものであります。当センターにおいては、市民の皆さんに対して制度の理解が進み、制度を必要とする人が適切に利用できるよう手続に関する相談体制を整えるとともに、パンフレットの作成や講座の開催などの普及啓発、後見人の支援、連携強化等の取組のほか、関係機関と課題を共有しながら、市民後見人の養成や法人後見に取り組む法人に対する支援などを行っていただくこととしております。市といたしましては、誰もが住み慣れた地域で尊厳を持って自分らしい生活を送れるよう、中核機関の設置を通して成年後見制度の適切な支援体制の構築に取り組んでまいりたいと考えています。なお、法人後見に関する業務は上越市社会福祉協議会が独自で行っているものであり、中核機関運営業務とは別の事業であることから、直接同協議会の後見受任数の増につながるものではありません。
次に、空き家等管理促進事業についての御質問にお答えいたします。市では、令和3年4月に第2期上越市空き家等対策計画を策定し、適正管理、利活用及び予防の3つを柱として各種の対策を講じてまいりました。一連の取組の結果、本年2月末現在における市内の空き家数は2,599件となり、最も多かった令和元年度の3,049件から450件減少したものの、老朽化し危険な特定空家等は274件となっており、令和元年度の281件と比較してほぼ横ばいで推移しているところであります。市では、この間特定空家等に関する取組として、適正管理に向けた文書の発出や職員による面談を実施してまいりましたが、空き家の背景にある資産や相続、法律等に関する専門的な知見を持ち合わせておらず、それ以上踏み込んだ対応ができない状況にあったため、結果的に空き家の除却や改善に至らないケースが多かったものと認識しているところであります。こうしたことから、新年度においては空き家相談士や法律、不動産、建築等の有資格者が在籍し、それら専門職の知見を活用できるNPO法人と連携して、所有者等が抱える様々な問題等の解消に向けた具体的な提案を行う新たな取組を進めることとしたものであります。このように本事業は、所有者等が抱える問題の早期解決に取り組むことで特定空家等の減少につなげていくことを目的とするものであり、建物の倒壊はもとより、不審者や小動物の侵入などといった空き家を起因とする様々な人的、物的被害を未然に防ぎ、安全安心な生活環境の確保を図ってまいりたいと考えております。
学校教育課長#1324 / 5316
◎学校教育課長 このようなささいなトラブルであっても、まず管理職に報告します。その後、事態につきまして少し重要度が高いというふうなことになりますと、どの学校でもやはりいじめ防止の組織というものがございまして、その組織でまた諮りまして、トラブルであるのか、いやこれはやっぱりいじめとして取り扱って持っていこうかというふうな判断をしております。
柳澤祐人財務部長#1325 / 5316
◎柳澤祐人財務部長 私からは、旧観光物産センターのプロポーザルで、1者であるのに審査を進めたということについての御質問にお答えいたします。
まず最初に、最終的には1グループ、1者の提案となりましたが、これによって競争性が失われたというふうには考えておりません。公告、公募の時点で競争性が確保されたというふうに考えております。もちろん公募型プロポーザルにおいても複数の応募があるというのは、これは大切なことではあります。そこは十分理解しておりますけれども、その中で実際にまず令和5年に行ったサウンディング調査では、現地の説明会を行ったところ、5つの事業所が参加ありました。その後実際の対話型のサウンディング市場調査をしたときには、3社が応募といいますか、参加してまいりました。その後今度は本当にプロポーザル、今年の夏ですけれども、行ったときには、ここの最終選ばれた会社以外に2つの会社がプロポーザルの現地説明会に参加したというようなことをもってしても、常に複数の会社がこちらの案件に対してアクションを起こしていたということがございます。最終的には、1つの応募に、提案にとどまったわけですけれども、そちらについてなぜ1つになったかということは、これはそれぞれの会社の経営方針とか戦略に基づいた考え方の中で最終的な提案を見送ったということになろうかと思いますので、詳細については存じ上げないところでございますけれども、そこでその複数あった会社がなぜ1つになったのか、そこを例えば要件を緩和するとか、情報の提供を拡大するとか、期間を延ばすとか、そういった要件を緩和することによって、複数者の応募を確保すべきではないかという質問かというふうに思っております。お答えといたしましては、今私どもは公募をかけた時点でまずは情報の発信としても誰でも参加できる機会を十分に考えておりますし、あと参加資格でも特別な条件を設けずに誰でも参加できるような手法としておりますし、検討の期間も2か月という十分な期間を持っております。サウンディング型調査の期間を含めますと年単位での情報提供もしておりますので、そういった中で緩和をしないのかということに対するお答えといたしましては、公募したスタート時点から十分そういったことについては配慮しているというふうに考えておりますので、条件的にも複数が声を上げていただけるような環境に十分配慮しているというふうに考えておりますので、結果としてこういう形になったとしても競争できる環境にあったものではないかというふうに思っております。一方で、国土交通省の御指摘の考えについては十分承知しております。そちらについては、今後の検討課題の一つであろうかというふうに思っておりますので、併せて検討を進めてまいりたいというふうに考えております。
柳澤祐人財務部長#1326 / 5316
◎柳澤祐人財務部長 私からは、旧観光物産センターのプロポーザルで、1者であるのに審査を進めたということについての御質問にお答えいたします。
まず最初に、最終的には1グループ、1者の提案となりましたが、これによって競争性が失われたというふうには考えておりません。公告、公募の時点で競争性が確保されたというふうに考えております。もちろん公募型プロポーザルにおいても複数の応募があるというのは、これは大切なことではあります。そこは十分理解しておりますけれども、その中で実際にまず令和5年に行ったサウンディング調査では、現地の説明会を行ったところ、5つの事業所が参加ありました。その後実際の対話型のサウンディング市場調査をしたときには、3社が応募といいますか、参加してまいりました。その後今度は本当にプロポーザル、今年の夏ですけれども、行ったときには、ここの最終選ばれた会社以外に2つの会社がプロポーザルの現地説明会に参加したというようなことをもってしても、常に複数の会社がこちらの案件に対してアクションを起こしていたということがございます。最終的には、1つの応募に、提案にとどまったわけですけれども、そちらについてなぜ1つになったかということは、これはそれぞれの会社の経営方針とか戦略に基づいた考え方の中で最終的な提案を見送ったということになろうかと思いますので、詳細については存じ上げないところでございますけれども、そこでその複数あった会社がなぜ1つになったのか、そこを例えば要件を緩和するとか、情報の提供を拡大するとか、期間を延ばすとか、そういった要件を緩和することによって、複数者の応募を確保すべきではないかという質問かというふうに思っております。お答えといたしましては、今私どもは公募をかけた時点でまずは情報の発信としても誰でも参加できる機会を十分に考えておりますし、あと参加資格でも特別な条件を設けずに誰でも参加できるような手法としておりますし、検討の期間も2か月という十分な期間を持っております。サウンディング型調査の期間を含めますと年単位での情報提供もしておりますので、そういった中で緩和をしないのかということに対するお答えといたしましては、公募したスタート時点から十分そういったことについては配慮しているというふうに考えておりますので、条件的にも複数が声を上げていただけるような環境に十分配慮しているというふうに考えておりますので、結果としてこういう形になったとしても競争できる環境にあったものではないかというふうに思っております。一方で、国土交通省の御指摘の考えについては十分承知しております。そちらについては、今後の検討課題の一つであろうかというふうに思っておりますので、併せて検討を進めてまいりたいというふうに考えております。
柳澤祐人財務部長#1327 / 5316
◎柳澤祐人財務部長 私からは、旧観光物産センターのプロポーザルで、1者であるのに審査を進めたということについての御質問にお答えいたします。
まず最初に、最終的には1グループ、1者の提案となりましたが、これによって競争性が失われたというふうには考えておりません。公告、公募の時点で競争性が確保されたというふうに考えております。もちろん公募型プロポーザルにおいても複数の応募があるというのは、これは大切なことではあります。そこは十分理解しておりますけれども、その中で実際にまず令和5年に行ったサウンディング調査では、現地の説明会を行ったところ、5つの事業所が参加ありました。その後実際の対話型のサウンディング市場調査をしたときには、3社が応募といいますか、参加してまいりました。その後今度は本当にプロポーザル、今年の夏ですけれども、行ったときには、ここの最終選ばれた会社以外に2つの会社がプロポーザルの現地説明会に参加したというようなことをもってしても、常に複数の会社がこちらの案件に対してアクションを起こしていたということがございます。最終的には、1つの応募に、提案にとどまったわけですけれども、そちらについてなぜ1つになったかということは、これはそれぞれの会社の経営方針とか戦略に基づいた考え方の中で最終的な提案を見送ったということになろうかと思いますので、詳細については存じ上げないところでございますけれども、そこでその複数あった会社がなぜ1つになったのか、そこを例えば要件を緩和するとか、情報の提供を拡大するとか、期間を延ばすとか、そういった要件を緩和することによって、複数者の応募を確保すべきではないかという質問かというふうに思っております。お答えといたしましては、今私どもは公募をかけた時点でまずは情報の発信としても誰でも参加できる機会を十分に考えておりますし、あと参加資格でも特別な条件を設けずに誰でも参加できるような手法としておりますし、検討の期間も2か月という十分な期間を持っております。サウンディング型調査の期間を含めますと年単位での情報提供もしておりますので、そういった中で緩和をしないのかということに対するお答えといたしましては、公募したスタート時点から十分そういったことについては配慮しているというふうに考えておりますので、条件的にも複数が声を上げていただけるような環境に十分配慮しているというふうに考えておりますので、結果としてこういう形になったとしても競争できる環境にあったものではないかというふうに思っております。一方で、国土交通省の御指摘の考えについては十分承知しております。そちらについては、今後の検討課題の一つであろうかというふうに思っておりますので、併せて検討を進めてまいりたいというふうに考えております。
学校教育課長#1328 / 5316
◎学校教育課長 このようなささいなトラブルであっても、まず管理職に報告します。その後、事態につきまして少し重要度が高いというふうなことになりますと、どの学校でもやはりいじめ防止の組織というものがございまして、その組織でまた諮りまして、トラブルであるのか、いやこれはやっぱりいじめとして取り扱って持っていこうかというふうな判断をしております。
上野公悦委員#1329 / 5316
◆上野公悦委員 分かりました。そういう方向に戻ってきつつあるということであれば安心するんですが、私は二日の日ですから、発災した翌日ですからそういう話で皆さん、業者さんが困ってたんだけど、今の話聞きますと、利息補?の問題だけじゃなくて消費あるいは経済を直接刺激するようなそういう問題についても、国のほうでも何かニュース見ますと国会で集中論議されまして、それで例えば旅行支援だとか、それまでも考えているみたいな、果たして旅行に来るかどうか分からんですけど、そういうことありますので、ぜひその状況を見ながらそういう宿泊事業者、観光事業者含めて、あるいは飲食業含めて、的確なやっぱり刺激策、対応策を考えていただきたいというふうに思っております。そういうことで市長の総括の御答弁聞いていても、あるいは今の笹川課長のお話聞いても、これからいろんな国の動きと併せてこういうものを考えていくと、対応していくということで捉えて間違いないわけですね。
渡邉隆議長#1330 / 5316
○渡邉隆議長 直接議会に関わる部分で言えば、行動指針の話が出ました。今ほど前議長の石田委員のほうからこの能登半島地震に際して、議員からの返答が3分の1だったという話が事実だと。ただ、やはり今回2期でおられる方も含めて、しばらくの間大きな災害がなかったもんですから、なかなかその行動的なものが周知ができてなかったという部分も確かにあります。だから議会として年一、二回、そういうふうなことの心得的な部分はやらなきゃならないんだろうなということは、私自身も感じております。それで、今皆さんにお配りしてる心得のカードも含めてそうなんですけれども、一応見直しを今現在図っておりまして、8月の議員勉強会のところには一度私が事務局と改めた内容がカードとしてできてくる予定と、また心得の文言も今精査しておりますので、また皆さんに8月の勉強会のときに明らかにして、また御意見いただければなと、そのように思ってます。それで基本的に、飯塚委員が議長のときにおられましたけれども、やっぱりいろんなその雪害、水害のときに、議員がおのおのの所管に連絡をすることによって、現場がすごくやっぱり錯綜するという部分が正直ございます。やはり理事者側のほうは、議員からの連絡っていうのは非常に重きものということで、それぞれ所管で取ってる情報もあるけれども、議員が差し込んでくる情報というのもなかなかやっぱり仕分するに難しい部分がありまして、上越市議会の体制とすればそれぞれの議員が一度議長に上げて、それを議長がしかるべきタイミングで行政のほうにお流しするという一つのルールがございます。その辺は崩さずに、基本的にやっていきたい。先ほど山田委員のほうからもお話しありましたけども、やっぱり当時は携帯電話、ラインとあったんだけど、今ラインワークスが皆さん個々に携帯に入ってますんで、電話で通じる通じないっていう部分がやっぱり世の中出てくると思うんで、頻度によって。その辺はラインワークスで飛ばすという、必然的に皆さんの心得のカードも必要な情報だけ載せて最低限やるという形のカードにしていきたいと、そのように思っておりますのでまた御意見いただければと、そのように思っております。
あともう一点、私に関わることで議連の話が出ました、防災議連。これについては正直な話、防災議連も開店休業の状態なもんですから、どういうふうな形で市に、またこの特別委員会にも関わっていけるか含めて、今御提言ありました宮﨑委員、そして事務局を今回やっていただく高山委員もおられますので、連携がどういう形でできるかも含めて、議連のほうでまた精査してまいりたいと思っています。
渡邉隆議長#1331 / 5316
○渡邉隆議長 直接議会に関わる部分で言えば、行動指針の話が出ました。今ほど前議長の石田委員のほうからこの能登半島地震に際して、議員からの返答が3分の1だったという話が事実だと。ただ、やはり今回2期でおられる方も含めて、しばらくの間大きな災害がなかったもんですから、なかなかその行動的なものが周知ができてなかったという部分も確かにあります。だから議会として年一、二回、そういうふうなことの心得的な部分はやらなきゃならないんだろうなということは、私自身も感じております。それで、今皆さんにお配りしてる心得のカードも含めてそうなんですけれども、一応見直しを今現在図っておりまして、8月の議員勉強会のところには一度私が事務局と改めた内容がカードとしてできてくる予定と、また心得の文言も今精査しておりますので、また皆さんに8月の勉強会のときに明らかにして、また御意見いただければなと、そのように思ってます。それで基本的に、飯塚委員が議長のときにおられましたけれども、やっぱりいろんなその雪害、水害のときに、議員がおのおのの所管に連絡をすることによって、現場がすごくやっぱり錯綜するという部分が正直ございます。やはり理事者側のほうは、議員からの連絡っていうのは非常に重きものということで、それぞれ所管で取ってる情報もあるけれども、議員が差し込んでくる情報というのもなかなかやっぱり仕分するに難しい部分がありまして、上越市議会の体制とすればそれぞれの議員が一度議長に上げて、それを議長がしかるべきタイミングで行政のほうにお流しするという一つのルールがございます。その辺は崩さずに、基本的にやっていきたい。先ほど山田委員のほうからもお話しありましたけども、やっぱり当時は携帯電話、ラインとあったんだけど、今ラインワークスが皆さん個々に携帯に入ってますんで、電話で通じる通じないっていう部分がやっぱり世の中出てくると思うんで、頻度によって。その辺はラインワークスで飛ばすという、必然的に皆さんの心得のカードも必要な情報だけ載せて最低限やるという形のカードにしていきたいと、そのように思っておりますのでまた御意見いただければと、そのように思っております。
あともう一点、私に関わることで議連の話が出ました、防災議連。これについては正直な話、防災議連も開店休業の状態なもんですから、どういうふうな形で市に、またこの特別委員会にも関わっていけるか含めて、今御提言ありました宮﨑委員、そして事務局を今回やっていただく高山委員もおられますので、連携がどういう形でできるかも含めて、議連のほうでまた精査してまいりたいと思っています。
渡邉隆議長#1332 / 5316
○渡邉隆議長 直接議会に関わる部分で言えば、行動指針の話が出ました。今ほど前議長の石田委員のほうからこの能登半島地震に際して、議員からの返答が3分の1だったという話が事実だと。ただ、やはり今回2期でおられる方も含めて、しばらくの間大きな災害がなかったもんですから、なかなかその行動的なものが周知ができてなかったという部分も確かにあります。だから議会として年一、二回、そういうふうなことの心得的な部分はやらなきゃならないんだろうなということは、私自身も感じております。それで、今皆さんにお配りしてる心得のカードも含めてそうなんですけれども、一応見直しを今現在図っておりまして、8月の議員勉強会のところには一度私が事務局と改めた内容がカードとしてできてくる予定と、また心得の文言も今精査しておりますので、また皆さんに8月の勉強会のときに明らかにして、また御意見いただければなと、そのように思ってます。それで基本的に、飯塚委員が議長のときにおられましたけれども、やっぱりいろんなその雪害、水害のときに、議員がおのおのの所管に連絡をすることによって、現場がすごくやっぱり錯綜するという部分が正直ございます。やはり理事者側のほうは、議員からの連絡っていうのは非常に重きものということで、それぞれ所管で取ってる情報もあるけれども、議員が差し込んでくる情報というのもなかなかやっぱり仕分するに難しい部分がありまして、上越市議会の体制とすればそれぞれの議員が一度議長に上げて、それを議長がしかるべきタイミングで行政のほうにお流しするという一つのルールがございます。その辺は崩さずに、基本的にやっていきたい。先ほど山田委員のほうからもお話しありましたけども、やっぱり当時は携帯電話、ラインとあったんだけど、今ラインワークスが皆さん個々に携帯に入ってますんで、電話で通じる通じないっていう部分がやっぱり世の中出てくると思うんで、頻度によって。その辺はラインワークスで飛ばすという、必然的に皆さんの心得のカードも必要な情報だけ載せて最低限やるという形のカードにしていきたいと、そのように思っておりますのでまた御意見いただければと、そのように思っております。
あともう一点、私に関わることで議連の話が出ました、防災議連。これについては正直な話、防災議連も開店休業の状態なもんですから、どういうふうな形で市に、またこの特別委員会にも関わっていけるか含めて、今御提言ありました宮﨑委員、そして事務局を今回やっていただく高山委員もおられますので、連携がどういう形でできるかも含めて、議連のほうでまた精査してまいりたいと思っています。
中川幹太市長#1333 / 5316
◎中川幹太市長 まず、1つ目の質問として、誰を傷つけたかということでございます。これは、一言で言いますと、大変多くの皆様を傷つけたと思います。まずは企業のそういったものもさらしてしまったということについては企業の皆様にもおわびを申し上げなければいけませんし、そこで働いている方、そこの働いている方の関係者、あるいは私の不適切な発言によって傷ついた方が、これ皆さん、全国にも報道されましたので、たくさんの方を傷つけてしまったと思っております。ただ、私としては学歴のことについて、学歴差別といった意識はございませんので、今回の失言についてはこれからも失言をしないように努力を続けていかなければいけませんし、傷つけた皆様にはこれからもおわびを続けていかなければいけないと、そのように考えております。
あと、報酬の数字の参考にしたところについては、先ほど名古屋市の事例が出ましたけども、これも一つの参考の事例とはさせていただきました。
また、市長の処分について議会になぜ委ねるんだということでございますが、私自身の進退については皆様のいろいろな様々な意見を、旨を受けながら、これは後ほどまた自分で判断していかなければいけないものと考えております。
今回の処分が異例であるということで、内部でそのような批判がなかったのかということでございますけども、基本的にはこれは私が市長という立場の政治家として判断したもので、決断したものでございますので、そういった批判はございませんでした。
また、なぜ辞職しないかということでございますけども、先ほど申し上げましたとおり私自身の進退については皆さんの様々な御意見を基に、自ら判断していかなければいけないものと考えております。
中川幹太市長#1334 / 5316
◎中川幹太市長 まず、1つ目の質問として、誰を傷つけたかということでございます。これは、一言で言いますと、大変多くの皆様を傷つけたと思います。まずは企業のそういったものもさらしてしまったということについては企業の皆様にもおわびを申し上げなければいけませんし、そこで働いている方、そこの働いている方の関係者、あるいは私の不適切な発言によって傷ついた方が、これ皆さん、全国にも報道されましたので、たくさんの方を傷つけてしまったと思っております。ただ、私としては学歴のことについて、学歴差別といった意識はございませんので、今回の失言についてはこれからも失言をしないように努力を続けていかなければいけませんし、傷つけた皆様にはこれからもおわびを続けていかなければいけないと、そのように考えております。
あと、報酬の数字の参考にしたところについては、先ほど名古屋市の事例が出ましたけども、これも一つの参考の事例とはさせていただきました。
また、市長の処分について議会になぜ委ねるんだということでございますが、私自身の進退については皆様のいろいろな様々な意見を、旨を受けながら、これは後ほどまた自分で判断していかなければいけないものと考えております。
今回の処分が異例であるということで、内部でそのような批判がなかったのかということでございますけども、基本的にはこれは私が市長という立場の政治家として判断したもので、決断したものでございますので、そういった批判はございませんでした。
また、なぜ辞職しないかということでございますけども、先ほど申し上げましたとおり私自身の進退については皆さんの様々な御意見を基に、自ら判断していかなければいけないものと考えております。
中川幹太市長#1335 / 5316
◎中川幹太市長 まず、1つ目の質問として、誰を傷つけたかということでございます。これは、一言で言いますと、大変多くの皆様を傷つけたと思います。まずは企業のそういったものもさらしてしまったということについては企業の皆様にもおわびを申し上げなければいけませんし、そこで働いている方、そこの働いている方の関係者、あるいは私の不適切な発言によって傷ついた方が、これ皆さん、全国にも報道されましたので、たくさんの方を傷つけてしまったと思っております。ただ、私としては学歴のことについて、学歴差別といった意識はございませんので、今回の失言についてはこれからも失言をしないように努力を続けていかなければいけませんし、傷つけた皆様にはこれからもおわびを続けていかなければいけないと、そのように考えております。
あと、報酬の数字の参考にしたところについては、先ほど名古屋市の事例が出ましたけども、これも一つの参考の事例とはさせていただきました。
また、市長の処分について議会になぜ委ねるんだということでございますが、私自身の進退については皆様のいろいろな様々な意見を、旨を受けながら、これは後ほどまた自分で判断していかなければいけないものと考えております。
今回の処分が異例であるということで、内部でそのような批判がなかったのかということでございますけども、基本的にはこれは私が市長という立場の政治家として判断したもので、決断したものでございますので、そういった批判はございませんでした。
また、なぜ辞職しないかということでございますけども、先ほど申し上げましたとおり私自身の進退については皆さんの様々な御意見を基に、自ら判断していかなければいけないものと考えております。
栗田英明委員#1336 / 5316
◆栗田英明委員 この物件の譲渡の条件というのが14ページ、5番にありますけど、これについては契約書等に書いてあるということでいいのかということをお聞きしたいんですが、まず1つ目は、10年間としてありますけど、この10年間というのは何か意味があるのか。
それから、2つ目のポチに書いてあるのは、その10年間はもちろんですけど、10年を過ぎてもこの指定用途に供している間は、ほかの人には売ってはいけないよと、あくまでも大杉の里でやってくださいねという意味なんでしょうね。10年以内の話ではないと思います。
それから、3つ目のポチについては、これの指定用途をやめたときには、ほかの人に、第三者に売らない場合は、自分のところで費用を出して除却してくださいねということを言おうとしているのか、そこら辺、10年間以内の話と10年間を超えたときの話とが一緒くたに書いてあるので、ちょっと分かりづらかったんですけど、そこをちょっと説明いただけますか。
栗田英明委員#1337 / 5316
◆栗田英明委員 この物件の譲渡の条件というのが14ページ、5番にありますけど、これについては契約書等に書いてあるということでいいのかということをお聞きしたいんですが、まず1つ目は、10年間としてありますけど、この10年間というのは何か意味があるのか。
それから、2つ目のポチに書いてあるのは、その10年間はもちろんですけど、10年を過ぎてもこの指定用途に供している間は、ほかの人には売ってはいけないよと、あくまでも大杉の里でやってくださいねという意味なんでしょうね。10年以内の話ではないと思います。
それから、3つ目のポチについては、これの指定用途をやめたときには、ほかの人に、第三者に売らない場合は、自分のところで費用を出して除却してくださいねということを言おうとしているのか、そこら辺、10年間以内の話と10年間を超えたときの話とが一緒くたに書いてあるので、ちょっと分かりづらかったんですけど、そこをちょっと説明いただけますか。
栗田英明委員#1338 / 5316
◆栗田英明委員 この物件の譲渡の条件というのが14ページ、5番にありますけど、これについては契約書等に書いてあるということでいいのかということをお聞きしたいんですが、まず1つ目は、10年間としてありますけど、この10年間というのは何か意味があるのか。
それから、2つ目のポチに書いてあるのは、その10年間はもちろんですけど、10年を過ぎてもこの指定用途に供している間は、ほかの人には売ってはいけないよと、あくまでも大杉の里でやってくださいねという意味なんでしょうね。10年以内の話ではないと思います。
それから、3つ目のポチについては、これの指定用途をやめたときには、ほかの人に、第三者に売らない場合は、自分のところで費用を出して除却してくださいねということを言おうとしているのか、そこら辺、10年間以内の話と10年間を超えたときの話とが一緒くたに書いてあるので、ちょっと分かりづらかったんですけど、そこをちょっと説明いただけますか。
宮越馨議員#1339 / 5316
◆10番(宮越馨議員) ついつい。終わりますが、こうしたことに対する災害の救済の方法として、例えば見舞金などについてどう考えているかということを答弁できるならばお願いいたします。
宮越馨議員#1340 / 5316
◆10番(宮越馨議員) ついつい。終わりますが、こうしたことに対する災害の救済の方法として、例えば見舞金などについてどう考えているかということを答弁できるならばお願いいたします。
宮越馨議員#1341 / 5316
◆10番(宮越馨議員) ついつい。終わりますが、こうしたことに対する災害の救済の方法として、例えば見舞金などについてどう考えているかということを答弁できるならばお願いいたします。
丸山章委員#1342 / 5316
◆丸山章委員 じゃ確認です。今滝沢委員がおっしゃってる内容なんですが、そうすると目的案は問題ないとして、この理念とかスケジュール案も含めて、こういうものを含めて、玉出し関係も入りますけども、こういう内容をそれぞれが考えて提出するということでいいわけですね。分かりました。
それともう一つ、先ほどちょっと申し上げるの忘れたんですが、このDMO、宮越委員長がここに載せられたんですが、DMO観光戦略の充実支援って書いてありますけども、私の記憶ではまだ上越市にDMOの組織っていうのがまだないと思うんですよ。ですから、充実支援というのもちょっとこれ、勘違いされていらっしゃるのかなっていう思いで、ちょっと今お話ししたんですが。
丸山章委員#1343 / 5316
◆丸山章委員 じゃ確認です。今滝沢委員がおっしゃってる内容なんですが、そうすると目的案は問題ないとして、この理念とかスケジュール案も含めて、こういうものを含めて、玉出し関係も入りますけども、こういう内容をそれぞれが考えて提出するということでいいわけですね。分かりました。
それともう一つ、先ほどちょっと申し上げるの忘れたんですが、このDMO、宮越委員長がここに載せられたんですが、DMO観光戦略の充実支援って書いてありますけども、私の記憶ではまだ上越市にDMOの組織っていうのがまだないと思うんですよ。ですから、充実支援というのもちょっとこれ、勘違いされていらっしゃるのかなっていう思いで、ちょっと今お話ししたんですが。
中川幹太市長#1344 / 5316
◎中川幹太市長 最初に、議案第78号令和6年度上越市一般会計補正予算に関し、7款1項3目観光交流費中、観光企画費の佐渡島の金山の世界遺産登録決定時の祝意表明等についての御質問と、佐渡市や近隣市との連携、当市への観光経済効果についての御質問は関連がありますので、併せてお答えいたします。佐渡島の金山につきましては、昨日ユネスコ諮問機関から情報照会の勧告があったとの報道がありましたが、一方で世界遺産としての価値は認められたとの評価もございます。国、県、佐渡市においては、来月下旬に開催が予定されているユネスコ世界遺産委員会において世界遺産への登録に向け対応していくとされており、登録がなされた場合には国内外から大きな注目が集まるものと考えております。佐渡の西の玄関口である当市にとっても、世界遺産への登録は小木直江津航路の利用促進や観光誘客につながる契機となり得るものであり、大いに歓迎するものであります。そこで、登録決定に際して多くの市民と一緒に祝意を表明するとともに、当市を訪れる方々にも周知し、あわせてその効果を市内経済に波及させるための観光キャンペーンを実施してまいりたいと考えているところであります。具体的には、登録決定直後に市としてお祝いの気持ちを表明するため、多くの市民が目にする地元紙に世界遺産登録決定を祝う広告を掲載するとともに、路線バスの車体に約半年間同様の広告を施し町なかを運行するほか、高田城三重櫓では約1か月間佐渡金山をイメージした黄金色にライトアップすることとしております。また、当市への新たな観光誘客キャンペーンとして、9月から11月の航路終了までの間、小木直江津航路利用者の市内における宿泊を対象に市内の宿泊施設と飲食店等で利用できる5,000円分のクーポンを発行し、佐渡観光を通じた市内消費につなげてまいりたいと考えているほか、上越妙高駅や直江津駅などでは懸垂幕やフラッグ、のぼり旗を掲出し、来訪者への周知を図ってまいります。なお、佐渡市との連携については、この間佐渡市・上越市航路協議会において世界遺産の登録決定後に共同で実施する観光PRなどの検討を進めており、今後妙高市や糸魚川市など近隣自治体とも各市の取組について情報共有を図りながら、新潟県も含めて連携方策を検討してまいりたいと考えております。今般の祝意表明等の各種事業につきましては、世界遺産登録に向けこの間県と各市が連携しながら進めてきた取組の一環であり、具体的な経済効果の算出は行っていませんが、世界遺産への登録によりメディアやSNS等で注目を集め、さらには北陸新幹線の敦賀延伸も相まって佐渡の交流人口が増えることで当市の広域的な誘客や航路利用の活発化につながる効果があるものと期待しているところであります。
次に、被災者生活再建支援金の追加支給についての御質問にお答えいたします。市では、能登半島地震により生活基盤に著しい被害を受けた方々の再建を支援するため、住宅が全壊した世帯や補修が必要となった世帯を対象に被災者生活再建支援法に基づく国の支援金最大300万円を支給するほか、県と市が負担して独自に実施する被災者生活再建支援事業の支援金最大100万円を上乗せし、住宅の被害状況や世帯構成に応じて合計で最大400万円を給付することとしております。その中で、半壊、中規模半壊または大規模半壊と判定された住宅について、そのままにしておくと非常に危険であるなど、やむを得ない理由により解体に至った場合は全壊と同様の取扱いとしているところであります。このことを踏まえ、今回半壊相当の住宅のうち、やむを得ない理由により解体が必要と判断された26世帯に対し、全壊と同額の支援金が支給できるよう差額分の予算を追加措置するものであります。なお、市ではこの間被災された方々へ個別訪問等を実施し、支援制度の説明を行ってまいりましたが、被災された方が長年住み慣れた自宅の解体を決断するまでには相応の時間を要する状況にあり、その意思を確認した上で本定例会への提案に至ったものであります。今後の被災者支援の対応につきましては、市内における住宅の被害認定調査がおおむね終了し、被害判定区分の変更が見込まれないことから、半壊以上の住宅件数が増える可能性は低いものと考えておりますが、申請受付期限の来年1月31日までに対象世帯が新たに生じた場合は、これまでと同様個別訪問等を通じて支援制度の説明を行うとともに、必要な予算を措置するなど適切に対応してまいります。
次に、国民健康保険及び後期高齢者医療制度における個人番号を送付する理由及び送付方法についてのお尋ねにお答えいたします。現行の被保険者証の発行を本年12月2日に終了し、国が進めるマイナンバーカードを被保険者証として利用する仕組みへ移行することとしております。医療保険者において誤った個人番号で加入者情報を登録した場合、個人番号を用いた資格確認において他者の資格情報が医療機関へ提供される、マイナポータルにおいて他者の薬剤情報等が表示されるなどの懸念があり、こうした状況を未然に防止する観点から各医療保険者において登録データの確認を行うなどの対応を進めてきたところであります。今般の個人番号の送付は、これらの取組を踏まえ、医療保険者が把握している加入者の個人番号の下4桁を通知し、本人から確認していただくことで情報の正確性を担保し、全ての方に安心してマイナンバーカードを被保険者証として利用していただくことを目的としているものであります。この通知は、国からの要請では本年10月までに実施するよう求められていることから、後期高齢者医療制度は7月に、国民健康保険は9月に特定記録郵便によりそれぞれの加入者へ送付することとしております。市といたしましても、マイナンバーカードを被保険者証として利用する仕組みへの移行に向け、市民に混乱が生じないよう周知に努めてまいります。
次に、議案第81号の条例の一部改正に関し、マイナンバーカードとの関連についてのお尋ねにお答えいたします。マイナンバーカードの被保険者証としての利用の仕組みは、カード自体に医療保険情報が登録されているものではなく、マイナンバーカードを介して国のシステムに登録されている情報を照会するものとなっております。もとよりこのたびの取組は、よりよい医療の提供などを目的としていることを踏まえ、先ほど答弁いたしましたとおり、全ての方から安心して利用していただくための環境の整備にも意を用いているところであります。このような中、このたびの条例の一部改正は子ども医療費をはじめとする医療費助成事業について、申請に必要な医療保険の資格確認を被保険者証により行っている現行の申請手続が、被保険者証のマイナンバーカードへの移行後は被保険者証での資格確認ができなくなることを受けて、申請者に負担をかけず、簡易に確認できるようにするために行うものであります。具体的には、申請書に記載いただく氏名、生年月日、住所等の情報で対象者を特定した上で専用の端末を用いて職員が各保険者が保有する医療保険の資格情報を照会し、画面上で確認できるようにするものであり、新たに医療費助成事業の情報をマイナンバーカード自体に登録するなどのいわゆるひもづけを行うものではございません。なお、こうした手続に変更することによって申請の際に提示する書類も減ることから、市民の皆さんの利便性の向上にもつながるものと考えております。
議会事務局次長#1345 / 5316
◎議会事務局次長 取組の継続、それから議論の継続ということで御質問いただきました。まず議論の継続につきましては、これまで委員長御発言ありましたとおり、今回の本委員会、今日議論して進めていくということがなかなか時間的に難しいものですから、これからの説明にもありますけれども、今後きちんと組織をつくって、その中で議論して物事を解決していくというふうに考えております。
また今、取組を継続でございますけれども、こちら具体的に申し上げますと、このプライバシー、個人情報等、またさらに個人の思想だとか信条ですとかそういったセンシティブの情報の取扱いにつきましては、個人情報保護のための条例であったり、また情報公開条例であったり、その中に個人情報はこのようにして守っていくというふうな決まりがありまして、議会もそのようにその決まりの中で動いております。それで、そのようなこれまでも続けてきた取組を今後も続けていくと、そういう意味で取組を継続するというふうに使っております。
丸山章委員#1346 / 5316
◆丸山章委員 じゃ確認です。今滝沢委員がおっしゃってる内容なんですが、そうすると目的案は問題ないとして、この理念とかスケジュール案も含めて、こういうものを含めて、玉出し関係も入りますけども、こういう内容をそれぞれが考えて提出するということでいいわけですね。分かりました。
それともう一つ、先ほどちょっと申し上げるの忘れたんですが、このDMO、宮越委員長がここに載せられたんですが、DMO観光戦略の充実支援って書いてありますけども、私の記憶ではまだ上越市にDMOの組織っていうのがまだないと思うんですよ。ですから、充実支援というのもちょっとこれ、勘違いされていらっしゃるのかなっていう思いで、ちょっと今お話ししたんですが。
渡邉隆議長#1347 / 5316
○渡邉隆議長 以上で通告による討論は終わりました。
ほかに討論はありませんか。
12番、安田佳世議員。
〔安 田 佳 世 議 員 登 壇〕
産業部長#1348 / 5316
◎産業部長 産業政策課長が答えたのとちょっと重複する部分ありますけれども、昨日国の本部会議で被災者の生活となりわい支援のためのパッケージ、それで本日はそれの予算の裏づけ、閣議で定められたということでございます。概要としますと、施設設備等の復旧費用の補助というものもございますし、また商店街であればアーケード等の復旧の費用というハード的なものもございます。また、集客イベント開催等にぎわいの創出というふうなメニューもございます。またこういうのと、国のほかにまた県のほうでの動きもあるかと思っております。そういうところと状況を見ながら速やかな対応できるようなことを、これからもいろんな情報収集や対応を速やかに考えてまいりたいと思っております。
石田裕一議長#1349 / 5316
○石田裕一議長 早川義裕教育長。
〔教 育 長 登 壇〕
こんどう彰治委員#1350 / 5316
◆こんどう彰治委員 委員長のおっしゃるとおりです。また、令和6年度予算にもうのっかっていますから、そこでまた質問をさせていただきます。
産業部長#1351 / 5316
◎産業部長 産業政策課長が答えたのとちょっと重複する部分ありますけれども、昨日国の本部会議で被災者の生活となりわい支援のためのパッケージ、それで本日はそれの予算の裏づけ、閣議で定められたということでございます。概要としますと、施設設備等の復旧費用の補助というものもございますし、また商店街であればアーケード等の復旧の費用というハード的なものもございます。また、集客イベント開催等にぎわいの創出というふうなメニューもございます。またこういうのと、国のほかにまた県のほうでの動きもあるかと思っております。そういうところと状況を見ながら速やかな対応できるようなことを、これからもいろんな情報収集や対応を速やかに考えてまいりたいと思っております。
産業部長#1352 / 5316
◎産業部長 産業政策課長が答えたのとちょっと重複する部分ありますけれども、昨日国の本部会議で被災者の生活となりわい支援のためのパッケージ、それで本日はそれの予算の裏づけ、閣議で定められたということでございます。概要としますと、施設設備等の復旧費用の補助というものもございますし、また商店街であればアーケード等の復旧の費用というハード的なものもございます。また、集客イベント開催等にぎわいの創出というふうなメニューもございます。またこういうのと、国のほかにまた県のほうでの動きもあるかと思っております。そういうところと状況を見ながら速やかな対応できるようなことを、これからもいろんな情報収集や対応を速やかに考えてまいりたいと思っております。
渡邉隆議長#1353 / 5316
○渡邉隆議長 小林元健康福祉部長。
〔健 康 福 祉 部 長 登 壇〕
安田佳世議員#1354 / 5316
◆12番(安田佳世議員) 突然の発言にもかかわらず、発言を許可いただきましてありがとうございます。今ほど提案されております発議案第10号について、反対の立場で討論、意見を述べさせていただきます。
今回の発議案の前段は、私も賛成いたしました辞職勧告決議と同じ内容でありまして、その思いは今でも一緒であります。私も当初は辞職勧告に賛成をしたのでありますので、今回の不信任案も賛成というふうに当初は考えておりましたが、今回の不信任案提案に当たって、市民の皆さんの意見、また議員で議論をする中で、今回の不信任決議を今可決するべきではないという考えに至りました。
その理由をお話しさせていただきます。前提として、市長のこれまでの不適切発言は見過ごせないものであり、辞職勧告と同様に、市長としてふさわしくないという思いも持っております。まず、考えたいのは、今回この不信任決議が可決された場合のことであります。今ほど平良木議員からも御説明がございました。不信任案が可決されますと、市長が10日以内に議会を解散するか、そうでなければ市長が失職となります。市長が失職すれば、10月、11月頃、秋頃の選挙になるかというふうに思われます。今ほど平良木議員がお話しされたように、今回の不信任案の原因を考えれば、議会の解散ということは一般的には考えられないというふうに思いますが、何が起こるか分からないというところもございます。もし議会が解散されれば10月頃に選挙、その後議会で再び不信任案が提出されますと過半数の賛成で可決され、解散権はなく、市長は失職となります。そうしますと、その後1月から2月、冬頃に市長選挙が予想されるかというふうに思います。9月議会の初日を迎えた今日でございますが、議案を審査されることもなく、少なくとも3か月、また解散して市長選挙にまでなれば、来年2、3月まで行政、議会が停止することになりかねません。また、市議会議員選挙、先ほど1億以上というお話もございました。市議会議員選挙や市長選挙に係る当初予定されていない公的な費用負担が多くかかることとなります。そのような市政の停滞、多大な費用負担の可能性があることを決めてしまっていいのかという懸念がございます。申し上げますが、これはもし解散されて、市議会議員選挙をやりたくないなどという保身ではないということを付け加えさせていただきたいと思います。
次に、不信任案を可決すること、そのことが本当に多くの市民の方が望んでいるのかということです。今日このように傍聴にたくさんの方がお越しいただいている中で申し上げるのも難しいところではございますが、今回の市長の度重なる失言により、多くの市民の皆さんが怒りや悲しみ、落胆の気持ちを持たれていることは言うまでもありません。また、上越市外の皆さんからの反応、そして全国区となっているテレビ、新聞、ネットなどによる報道、それらも見過ごすことができない状況であります。市長のこれまでの行動、それに対する反応を見れば、今でも市長としていらっしゃることはふさわしくないのではないか、そのような思いもございます。今日の討論、そしてこのようにたくさんの方から注目を集めているそのことを思えば、辞職勧告のときと同様、市長も再びお考えになっていただきたいという思いもございます。一方で、市民の方からは、市長に対する諦めもありながら、市長への追及ではなくて、しっかりと行政と議会で市政を進めてほしい、上越市のため、市民のためになることをやってほしいという思いをいただいているのも事実です。
1度であっても選挙で選ばれた市長を、私たちが辞職勧告によって、自ら進退をお考えになられたほうがよいと勧告をいたしました。しかし、この法的拘束力のある不信任決議を今私たち議員で可決してよいのか、少し考えなくてはいけないというふうにも思います。可決して選挙になっても停滞、このまま市長をやられても停滞。どちらも問題であり、早くそれを打破しなくてはいけないというのは間違いありません。そうであれば議会としてしっかりと市長、また行政運営を監視しながら、市民のために前へ進めていこうという思いも今回市民の皆さんから御意見をお聞きしたり、議員の中で議論する中で感じました。その上で、これから予定されている9月議会や予算を審議する今後の3月議会など、それらについてはしっかりと審議を行い、よいものは進める、悪いものは否決するという覚悟で臨みます。引き続き市長の動向についても注視し、再びの不適切発言の際には必要な行動を取ってまいります。そして、来る市長選挙の際には市民が必要な選択をできるような状態での選挙になることを望み、そこでの市民の審判を受けることが必要と思います。
今回市長がお辞めにならずに続投するという回答があったことを受けて、突然に不信任決議が提出されました。提出の過程も含めて、議会として議論も煮詰まったのか、まだ不明確なところもあります。しかし、出てきた議案に対して、私たち議員はマルかバツかを決めなくてはいけません。市長の失言、行動だけを見れば許されないものだというふうに思います。しかし、今何が求められているのかを考え、非常に微妙な状況の中で私たち議員はマルかバツかを選択します。今日の提案理由、また賛成討論を聞いておりますと、議員みんながこれからの上越市を考え、市民生活を考えている中で、このような議論をしなくてはいけないというのは非常に悔しいことというふうに思っています。
最後に、今回の反対をするからといって、市長を守ろうという、そのような思いは残念ながらありません。選挙が嫌だという保身でもありません。市長を失職させるという目の前のことではなくて、これからの上越市、これからの行政、これからの市民生活を考え、苦渋の決断ではありますが、本発議案には反対をいたします。あわせて引き続き市長及び市政については厳しく監視をし、誠心誠意議論を行っていくことを誓い、意見として述べさせていただきます。
安田佳世議員#1355 / 5316
◆12番(安田佳世議員) 突然の発言にもかかわらず、発言を許可いただきましてありがとうございます。今ほど提案されております発議案第10号について、反対の立場で討論、意見を述べさせていただきます。
今回の発議案の前段は、私も賛成いたしました辞職勧告決議と同じ内容でありまして、その思いは今でも一緒であります。私も当初は辞職勧告に賛成をしたのでありますので、今回の不信任案も賛成というふうに当初は考えておりましたが、今回の不信任案提案に当たって、市民の皆さんの意見、また議員で議論をする中で、今回の不信任決議を今可決するべきではないという考えに至りました。
その理由をお話しさせていただきます。前提として、市長のこれまでの不適切発言は見過ごせないものであり、辞職勧告と同様に、市長としてふさわしくないという思いも持っております。まず、考えたいのは、今回この不信任決議が可決された場合のことであります。今ほど平良木議員からも御説明がございました。不信任案が可決されますと、市長が10日以内に議会を解散するか、そうでなければ市長が失職となります。市長が失職すれば、10月、11月頃、秋頃の選挙になるかというふうに思われます。今ほど平良木議員がお話しされたように、今回の不信任案の原因を考えれば、議会の解散ということは一般的には考えられないというふうに思いますが、何が起こるか分からないというところもございます。もし議会が解散されれば10月頃に選挙、その後議会で再び不信任案が提出されますと過半数の賛成で可決され、解散権はなく、市長は失職となります。そうしますと、その後1月から2月、冬頃に市長選挙が予想されるかというふうに思います。9月議会の初日を迎えた今日でございますが、議案を審査されることもなく、少なくとも3か月、また解散して市長選挙にまでなれば、来年2、3月まで行政、議会が停止することになりかねません。また、市議会議員選挙、先ほど1億以上というお話もございました。市議会議員選挙や市長選挙に係る当初予定されていない公的な費用負担が多くかかることとなります。そのような市政の停滞、多大な費用負担の可能性があることを決めてしまっていいのかという懸念がございます。申し上げますが、これはもし解散されて、市議会議員選挙をやりたくないなどという保身ではないということを付け加えさせていただきたいと思います。
次に、不信任案を可決すること、そのことが本当に多くの市民の方が望んでいるのかということです。今日このように傍聴にたくさんの方がお越しいただいている中で申し上げるのも難しいところではございますが、今回の市長の度重なる失言により、多くの市民の皆さんが怒りや悲しみ、落胆の気持ちを持たれていることは言うまでもありません。また、上越市外の皆さんからの反応、そして全国区となっているテレビ、新聞、ネットなどによる報道、それらも見過ごすことができない状況であります。市長のこれまでの行動、それに対する反応を見れば、今でも市長としていらっしゃることはふさわしくないのではないか、そのような思いもございます。今日の討論、そしてこのようにたくさんの方から注目を集めているそのことを思えば、辞職勧告のときと同様、市長も再びお考えになっていただきたいという思いもございます。一方で、市民の方からは、市長に対する諦めもありながら、市長への追及ではなくて、しっかりと行政と議会で市政を進めてほしい、上越市のため、市民のためになることをやってほしいという思いをいただいているのも事実です。
1度であっても選挙で選ばれた市長を、私たちが辞職勧告によって、自ら進退をお考えになられたほうがよいと勧告をいたしました。しかし、この法的拘束力のある不信任決議を今私たち議員で可決してよいのか、少し考えなくてはいけないというふうにも思います。可決して選挙になっても停滞、このまま市長をやられても停滞。どちらも問題であり、早くそれを打破しなくてはいけないというのは間違いありません。そうであれば議会としてしっかりと市長、また行政運営を監視しながら、市民のために前へ進めていこうという思いも今回市民の皆さんから御意見をお聞きしたり、議員の中で議論する中で感じました。その上で、これから予定されている9月議会や予算を審議する今後の3月議会など、それらについてはしっかりと審議を行い、よいものは進める、悪いものは否決するという覚悟で臨みます。引き続き市長の動向についても注視し、再びの不適切発言の際には必要な行動を取ってまいります。そして、来る市長選挙の際には市民が必要な選択をできるような状態での選挙になることを望み、そこでの市民の審判を受けることが必要と思います。
今回市長がお辞めにならずに続投するという回答があったことを受けて、突然に不信任決議が提出されました。提出の過程も含めて、議会として議論も煮詰まったのか、まだ不明確なところもあります。しかし、出てきた議案に対して、私たち議員はマルかバツかを決めなくてはいけません。市長の失言、行動だけを見れば許されないものだというふうに思います。しかし、今何が求められているのかを考え、非常に微妙な状況の中で私たち議員はマルかバツかを選択します。今日の提案理由、また賛成討論を聞いておりますと、議員みんながこれからの上越市を考え、市民生活を考えている中で、このような議論をしなくてはいけないというのは非常に悔しいことというふうに思っています。
最後に、今回の反対をするからといって、市長を守ろうという、そのような思いは残念ながらありません。選挙が嫌だという保身でもありません。市長を失職させるという目の前のことではなくて、これからの上越市、これからの行政、これからの市民生活を考え、苦渋の決断ではありますが、本発議案には反対をいたします。あわせて引き続き市長及び市政については厳しく監視をし、誠心誠意議論を行っていくことを誓い、意見として述べさせていただきます。
安田佳世議員#1356 / 5316
◆12番(安田佳世議員) 突然の発言にもかかわらず、発言を許可いただきましてありがとうございます。今ほど提案されております発議案第10号について、反対の立場で討論、意見を述べさせていただきます。
今回の発議案の前段は、私も賛成いたしました辞職勧告決議と同じ内容でありまして、その思いは今でも一緒であります。私も当初は辞職勧告に賛成をしたのでありますので、今回の不信任案も賛成というふうに当初は考えておりましたが、今回の不信任案提案に当たって、市民の皆さんの意見、また議員で議論をする中で、今回の不信任決議を今可決するべきではないという考えに至りました。
その理由をお話しさせていただきます。前提として、市長のこれまでの不適切発言は見過ごせないものであり、辞職勧告と同様に、市長としてふさわしくないという思いも持っております。まず、考えたいのは、今回この不信任決議が可決された場合のことであります。今ほど平良木議員からも御説明がございました。不信任案が可決されますと、市長が10日以内に議会を解散するか、そうでなければ市長が失職となります。市長が失職すれば、10月、11月頃、秋頃の選挙になるかというふうに思われます。今ほど平良木議員がお話しされたように、今回の不信任案の原因を考えれば、議会の解散ということは一般的には考えられないというふうに思いますが、何が起こるか分からないというところもございます。もし議会が解散されれば10月頃に選挙、その後議会で再び不信任案が提出されますと過半数の賛成で可決され、解散権はなく、市長は失職となります。そうしますと、その後1月から2月、冬頃に市長選挙が予想されるかというふうに思います。9月議会の初日を迎えた今日でございますが、議案を審査されることもなく、少なくとも3か月、また解散して市長選挙にまでなれば、来年2、3月まで行政、議会が停止することになりかねません。また、市議会議員選挙、先ほど1億以上というお話もございました。市議会議員選挙や市長選挙に係る当初予定されていない公的な費用負担が多くかかることとなります。そのような市政の停滞、多大な費用負担の可能性があることを決めてしまっていいのかという懸念がございます。申し上げますが、これはもし解散されて、市議会議員選挙をやりたくないなどという保身ではないということを付け加えさせていただきたいと思います。
次に、不信任案を可決すること、そのことが本当に多くの市民の方が望んでいるのかということです。今日このように傍聴にたくさんの方がお越しいただいている中で申し上げるのも難しいところではございますが、今回の市長の度重なる失言により、多くの市民の皆さんが怒りや悲しみ、落胆の気持ちを持たれていることは言うまでもありません。また、上越市外の皆さんからの反応、そして全国区となっているテレビ、新聞、ネットなどによる報道、それらも見過ごすことができない状況であります。市長のこれまでの行動、それに対する反応を見れば、今でも市長としていらっしゃることはふさわしくないのではないか、そのような思いもございます。今日の討論、そしてこのようにたくさんの方から注目を集めているそのことを思えば、辞職勧告のときと同様、市長も再びお考えになっていただきたいという思いもございます。一方で、市民の方からは、市長に対する諦めもありながら、市長への追及ではなくて、しっかりと行政と議会で市政を進めてほしい、上越市のため、市民のためになることをやってほしいという思いをいただいているのも事実です。
1度であっても選挙で選ばれた市長を、私たちが辞職勧告によって、自ら進退をお考えになられたほうがよいと勧告をいたしました。しかし、この法的拘束力のある不信任決議を今私たち議員で可決してよいのか、少し考えなくてはいけないというふうにも思います。可決して選挙になっても停滞、このまま市長をやられても停滞。どちらも問題であり、早くそれを打破しなくてはいけないというのは間違いありません。そうであれば議会としてしっかりと市長、また行政運営を監視しながら、市民のために前へ進めていこうという思いも今回市民の皆さんから御意見をお聞きしたり、議員の中で議論する中で感じました。その上で、これから予定されている9月議会や予算を審議する今後の3月議会など、それらについてはしっかりと審議を行い、よいものは進める、悪いものは否決するという覚悟で臨みます。引き続き市長の動向についても注視し、再びの不適切発言の際には必要な行動を取ってまいります。そして、来る市長選挙の際には市民が必要な選択をできるような状態での選挙になることを望み、そこでの市民の審判を受けることが必要と思います。
今回市長がお辞めにならずに続投するという回答があったことを受けて、突然に不信任決議が提出されました。提出の過程も含めて、議会として議論も煮詰まったのか、まだ不明確なところもあります。しかし、出てきた議案に対して、私たち議員はマルかバツかを決めなくてはいけません。市長の失言、行動だけを見れば許されないものだというふうに思います。しかし、今何が求められているのかを考え、非常に微妙な状況の中で私たち議員はマルかバツかを選択します。今日の提案理由、また賛成討論を聞いておりますと、議員みんながこれからの上越市を考え、市民生活を考えている中で、このような議論をしなくてはいけないというのは非常に悔しいことというふうに思っています。
最後に、今回の反対をするからといって、市長を守ろうという、そのような思いは残念ながらありません。選挙が嫌だという保身でもありません。市長を失職させるという目の前のことではなくて、これからの上越市、これからの行政、これからの市民生活を考え、苦渋の決断ではありますが、本発議案には反対をいたします。あわせて引き続き市長及び市政については厳しく監視をし、誠心誠意議論を行っていくことを誓い、意見として述べさせていただきます。
橋爪法一委員長#1357 / 5316
○橋爪法一委員長 今日の会議ですけれども先ほど言いましたように、委員会としての調査研究の対象についてははっきりしました。進め方の問題で今ほど幾つか提案、具体的な提案もありましたので、そこは正副委員長で今後協議をして、皆さん方にお示ししていきたいなと思っていますがそれでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#1358 / 5316
○渡邉隆議長 小林元健康福祉部長。
〔健 康 福 祉 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#1359 / 5316
○渡邉隆議長 小林元健康福祉部長。
〔健 康 福 祉 部 長 登 壇〕
こんどう彰治委員#1360 / 5316
◆こんどう彰治委員 委員長のおっしゃるとおりです。また、令和6年度予算にもうのっかっていますから、そこでまた質問をさせていただきます。
こんどう彰治委員#1361 / 5316
◆こんどう彰治委員 委員長のおっしゃるとおりです。また、令和6年度予算にもうのっかっていますから、そこでまた質問をさせていただきます。
こんどう彰治議員#1362 / 5316
◆30番(こんどう彰治議員) 副議長選挙に立候補させていただきました市民クラブのこんどうです。平成8年4月29日に市議会議員となってはや27年余りが経過いたしており、議会の中においても古参となってまいりました。この長期にわたる議員経験を踏まえ、最後の御奉公と思い、立候補をさせていただきました。今回の立候補に当たっては、多くの公約を述べたいところですが、この2年間の中において特に取り組みたい2点に絞り、所信表明をさせていただきます。
上越市議会においては、上越市自治基本条例や議会基本条例にもうたわれているように、首長、議会が共に住民を代表するところにあり、互いに対等の機関としてその地方自治体の運営の基本的な方針を決定、議決していく二元代表制であります。その議会基本条例の第2章、議会及び議員の活動原則、第2条、議会の活動原則、第5号、議員発議による条例制定に取り組むなど、立法機能の発揮に努めることとされております。当議会においては、この間上越市議会基本条例や政策条例として、1つ、上越市空き家等の適正管理及び活用促進に関する条例、2つ目として上越市地酒で乾杯を推進する条例、3つ目として上越市中山間地域振興基本条例など、ごく僅かな条例しか制定しておりません。その結果かは定かではありませんが、早稲田大学マニフェスト研究所議会改革調査部会の議会改革調査ランキングが年々下降線をたどっております。
この現状を憂えて、1点目として、そこに歯止めをかけるべく、議会議員政治倫理条例制定を提案したいと思っております。以前この議会においても、議会議員政治倫理条例も検討した経緯がありました。しかしながら、内容的には骨抜きで頓挫した経緯もあり、今回はぜひとも条例制定にこぎ着けたいとの決意であります。また、上越市議会基本条例と議会議員政治倫理条例とは私はセットとも考えております。他自治体もそのようになっております。
2点目は、議員定数に関してであります。議会基本条例第8章、政治倫理並びに議員の身分及び待遇、第27条、議員定数、第2項において、議員の定数の改正に当たって、委員会または議員が提案する場合は本市の財政状況、類似都市との比較、市政の現状と課題及び将来予測などを総合的に勘案するとともに、市民の意見を十分に考慮した上で提案しなければならないと定められております。当議会においては、昨年8月23日、橋本洋一議員を座長として上越市議会議員定数検討会議を設置して検討を重ねてまいりましたが、結果して議員定数については今後さらに検討を継続する必要があると答申されました。検討継続に関しての理由はある程度は理解はするものの、果たして人口減少が著しい当市においてこの現状でいいものか考えさせられる点も多々あります。市民や議会の皆さんに対しては丁寧な説明をし、協議を重ねて御理解をいただき、この2年ないし4年の間で結論を出すべくお願いを申し上げるところであります。
以上、喫緊に取り組みたい課題を挙げさせていただきましたが、これも議会の総意がなければ前には進みません。ぜひとも御理解をいただき、御協力のほどをお願い申し上げ、こんどう彰治の所信表明とさせていただきます。賢明な議員各位様の御判断よろしくお願いを申し上げます。
こんどう彰治議員#1363 / 5316
◆30番(こんどう彰治議員) 副議長選挙に立候補させていただきました市民クラブのこんどうです。平成8年4月29日に市議会議員となってはや27年余りが経過いたしており、議会の中においても古参となってまいりました。この長期にわたる議員経験を踏まえ、最後の御奉公と思い、立候補をさせていただきました。今回の立候補に当たっては、多くの公約を述べたいところですが、この2年間の中において特に取り組みたい2点に絞り、所信表明をさせていただきます。
上越市議会においては、上越市自治基本条例や議会基本条例にもうたわれているように、首長、議会が共に住民を代表するところにあり、互いに対等の機関としてその地方自治体の運営の基本的な方針を決定、議決していく二元代表制であります。その議会基本条例の第2章、議会及び議員の活動原則、第2条、議会の活動原則、第5号、議員発議による条例制定に取り組むなど、立法機能の発揮に努めることとされております。当議会においては、この間上越市議会基本条例や政策条例として、1つ、上越市空き家等の適正管理及び活用促進に関する条例、2つ目として上越市地酒で乾杯を推進する条例、3つ目として上越市中山間地域振興基本条例など、ごく僅かな条例しか制定しておりません。その結果かは定かではありませんが、早稲田大学マニフェスト研究所議会改革調査部会の議会改革調査ランキングが年々下降線をたどっております。
この現状を憂えて、1点目として、そこに歯止めをかけるべく、議会議員政治倫理条例制定を提案したいと思っております。以前この議会においても、議会議員政治倫理条例も検討した経緯がありました。しかしながら、内容的には骨抜きで頓挫した経緯もあり、今回はぜひとも条例制定にこぎ着けたいとの決意であります。また、上越市議会基本条例と議会議員政治倫理条例とは私はセットとも考えております。他自治体もそのようになっております。
2点目は、議員定数に関してであります。議会基本条例第8章、政治倫理並びに議員の身分及び待遇、第27条、議員定数、第2項において、議員の定数の改正に当たって、委員会または議員が提案する場合は本市の財政状況、類似都市との比較、市政の現状と課題及び将来予測などを総合的に勘案するとともに、市民の意見を十分に考慮した上で提案しなければならないと定められております。当議会においては、昨年8月23日、橋本洋一議員を座長として上越市議会議員定数検討会議を設置して検討を重ねてまいりましたが、結果して議員定数については今後さらに検討を継続する必要があると答申されました。検討継続に関しての理由はある程度は理解はするものの、果たして人口減少が著しい当市においてこの現状でいいものか考えさせられる点も多々あります。市民や議会の皆さんに対しては丁寧な説明をし、協議を重ねて御理解をいただき、この2年ないし4年の間で結論を出すべくお願いを申し上げるところであります。
以上、喫緊に取り組みたい課題を挙げさせていただきましたが、これも議会の総意がなければ前には進みません。ぜひとも御理解をいただき、御協力のほどをお願い申し上げ、こんどう彰治の所信表明とさせていただきます。賢明な議員各位様の御判断よろしくお願いを申し上げます。
こんどう彰治議員#1364 / 5316
◆30番(こんどう彰治議員) 副議長選挙に立候補させていただきました市民クラブのこんどうです。平成8年4月29日に市議会議員となってはや27年余りが経過いたしており、議会の中においても古参となってまいりました。この長期にわたる議員経験を踏まえ、最後の御奉公と思い、立候補をさせていただきました。今回の立候補に当たっては、多くの公約を述べたいところですが、この2年間の中において特に取り組みたい2点に絞り、所信表明をさせていただきます。
上越市議会においては、上越市自治基本条例や議会基本条例にもうたわれているように、首長、議会が共に住民を代表するところにあり、互いに対等の機関としてその地方自治体の運営の基本的な方針を決定、議決していく二元代表制であります。その議会基本条例の第2章、議会及び議員の活動原則、第2条、議会の活動原則、第5号、議員発議による条例制定に取り組むなど、立法機能の発揮に努めることとされております。当議会においては、この間上越市議会基本条例や政策条例として、1つ、上越市空き家等の適正管理及び活用促進に関する条例、2つ目として上越市地酒で乾杯を推進する条例、3つ目として上越市中山間地域振興基本条例など、ごく僅かな条例しか制定しておりません。その結果かは定かではありませんが、早稲田大学マニフェスト研究所議会改革調査部会の議会改革調査ランキングが年々下降線をたどっております。
この現状を憂えて、1点目として、そこに歯止めをかけるべく、議会議員政治倫理条例制定を提案したいと思っております。以前この議会においても、議会議員政治倫理条例も検討した経緯がありました。しかしながら、内容的には骨抜きで頓挫した経緯もあり、今回はぜひとも条例制定にこぎ着けたいとの決意であります。また、上越市議会基本条例と議会議員政治倫理条例とは私はセットとも考えております。他自治体もそのようになっております。
2点目は、議員定数に関してであります。議会基本条例第8章、政治倫理並びに議員の身分及び待遇、第27条、議員定数、第2項において、議員の定数の改正に当たって、委員会または議員が提案する場合は本市の財政状況、類似都市との比較、市政の現状と課題及び将来予測などを総合的に勘案するとともに、市民の意見を十分に考慮した上で提案しなければならないと定められております。当議会においては、昨年8月23日、橋本洋一議員を座長として上越市議会議員定数検討会議を設置して検討を重ねてまいりましたが、結果して議員定数については今後さらに検討を継続する必要があると答申されました。検討継続に関しての理由はある程度は理解はするものの、果たして人口減少が著しい当市においてこの現状でいいものか考えさせられる点も多々あります。市民や議会の皆さんに対しては丁寧な説明をし、協議を重ねて御理解をいただき、この2年ないし4年の間で結論を出すべくお願いを申し上げるところであります。
以上、喫緊に取り組みたい課題を挙げさせていただきましたが、これも議会の総意がなければ前には進みません。ぜひとも御理解をいただき、御協力のほどをお願い申し上げ、こんどう彰治の所信表明とさせていただきます。賢明な議員各位様の御判断よろしくお願いを申し上げます。
山本佳洋委員#1365 / 5316
◆山本佳洋委員 一般的な学校のプロセスということで教えていただきました。今回の学校の状況は、そういったプロセスが守られた上で認識されたかと思うんですけども、事態がここまで至ってしまったという原因が、もし分かるようであればここで披露していただきたいと思いますし、もし分からないようであれば今後の対応、対策についてこちらで教えていただきたいと思います。
山本佳洋委員#1366 / 5316
◆山本佳洋委員 一般的な学校のプロセスということで教えていただきました。今回の学校の状況は、そういったプロセスが守られた上で認識されたかと思うんですけども、事態がここまで至ってしまったという原因が、もし分かるようであればここで披露していただきたいと思いますし、もし分からないようであれば今後の対応、対策についてこちらで教えていただきたいと思います。
滝沢一成委員#1367 / 5316
◆滝沢一成委員 理解しましたが、つまり我々委員会としては、この今後の取組の方向性ってこういうふうにくくられているのは、今委員長からは方向性の案として出してもらっている形だと思いますけども、つまり赤の条例改正とか逐条運用についての見直しというか、赤で書かれてるものはこれから先、議論を闊達にやっていきましょうと。紫色のところは参考意見っていうのもありますけれども、この委員会で取り扱うのではなくて、議会全体としてこれから先に議論されていくべきものでありましょうということで分類してよろしいでしょうか。
渡邉隆議長#1368 / 5316
○渡邉隆議長 31番、本城文夫議員。
〔本 城 文 夫 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#1369 / 5316
○渡邉隆議長 31番、本城文夫議員。
〔本 城 文 夫 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#1370 / 5316
○渡邉隆議長 31番、本城文夫議員。
〔本 城 文 夫 議 員 登 壇〕
山本佳洋委員#1371 / 5316
◆山本佳洋委員 一般的な学校のプロセスということで教えていただきました。今回の学校の状況は、そういったプロセスが守られた上で認識されたかと思うんですけども、事態がここまで至ってしまったという原因が、もし分かるようであればここで披露していただきたいと思いますし、もし分からないようであれば今後の対応、対策についてこちらで教えていただきたいと思います。
橋爪法一委員長#1372 / 5316
○橋爪法一委員長 今日の会議ですけれども先ほど言いましたように、委員会としての調査研究の対象についてははっきりしました。進め方の問題で今ほど幾つか提案、具体的な提案もありましたので、そこは正副委員長で今後協議をして、皆さん方にお示ししていきたいなと思っていますがそれでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
橋爪法一委員長#1373 / 5316
○橋爪法一委員長 今日の会議ですけれども先ほど言いましたように、委員会としての調査研究の対象についてははっきりしました。進め方の問題で今ほど幾つか提案、具体的な提案もありましたので、そこは正副委員長で今後協議をして、皆さん方にお示ししていきたいなと思っていますがそれでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
滝沢一成委員#1374 / 5316
◆滝沢一成委員 理解しましたが、つまり我々委員会としては、この今後の取組の方向性ってこういうふうにくくられているのは、今委員長からは方向性の案として出してもらっている形だと思いますけども、つまり赤の条例改正とか逐条運用についての見直しというか、赤で書かれてるものはこれから先、議論を闊達にやっていきましょうと。紫色のところは参考意見っていうのもありますけれども、この委員会で取り扱うのではなくて、議会全体としてこれから先に議論されていくべきものでありましょうということで分類してよろしいでしょうか。
石田裕一議長#1375 / 5316
○石田裕一議長 中川市長、大丈夫ですか。あくまでも専決報告に関する質疑になっていますので、もし 無理しないで。いいですか。
中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
資産活用課長#1376 / 5316
◎資産活用課長 基本的には譲渡契約書のほうにすべからず記載のほうはさせていただく内容となってきます。10年間につきましては、通常行政のほうが民間さんのほうに資産のほうを売却させていただくときに、一定程度、10年間事業継続というものを条件にさせていただいております。それの一つの理由が買戻し特約という登記事項の中で、そこの最大の上限が10年間となっている。また、国等も例えば補助金の財産処分等、それに関連いたしまして、一定程度、10年以上の事業継続ということで、10年間が一つの考え方、基となっておりますので、市のほうといたしましても、10年間は最低その事業継続をしていただくことを条件に無償譲渡させていただくと、そのような取決めのほうを今させていただいております。
最後、除却のところでございますが、こちらは最終的に譲渡先のほうで、もし建物のほうを使わない状況になれば、それは責任を持って除却をしていただきたいと、そういった表現で今除却のほうを必ずしてくださいという案文のほうを契約書のほうにも記載のほうさせていただいている状況でございます。
資産活用課長#1377 / 5316
◎資産活用課長 基本的には譲渡契約書のほうにすべからず記載のほうはさせていただく内容となってきます。10年間につきましては、通常行政のほうが民間さんのほうに資産のほうを売却させていただくときに、一定程度、10年間事業継続というものを条件にさせていただいております。それの一つの理由が買戻し特約という登記事項の中で、そこの最大の上限が10年間となっている。また、国等も例えば補助金の財産処分等、それに関連いたしまして、一定程度、10年以上の事業継続ということで、10年間が一つの考え方、基となっておりますので、市のほうといたしましても、10年間は最低その事業継続をしていただくことを条件に無償譲渡させていただくと、そのような取決めのほうを今させていただいております。
最後、除却のところでございますが、こちらは最終的に譲渡先のほうで、もし建物のほうを使わない状況になれば、それは責任を持って除却をしていただきたいと、そういった表現で今除却のほうを必ずしてくださいという案文のほうを契約書のほうにも記載のほうさせていただいている状況でございます。
渡邉隆議長#1378 / 5316
○渡邉隆議長 早川義裕教育長。
〔教 育 長 登 壇〕
渡邉隆議長#1379 / 5316
○渡邉隆議長 早川義裕教育長。
〔教 育 長 登 壇〕
渡邉隆議長#1380 / 5316
○渡邉隆議長 早川義裕教育長。
〔教 育 長 登 壇〕
石田裕一議長#1381 / 5316
○石田裕一議長 中川市長、大丈夫ですか。あくまでも専決報告に関する質疑になっていますので、もし 無理しないで。いいですか。
中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
石田裕一議長#1382 / 5316
○石田裕一議長 中川市長、大丈夫ですか。あくまでも専決報告に関する質疑になっていますので、もし 無理しないで。いいですか。
中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
健康福祉部長#1383 / 5316
◎健康福祉部長 議案第18号令和5年度上越市介護保険特別会計補正予算(第3号)について御説明申し上げます。
補正予算書は125ページから141ページまでを、委員会資料は16ページから17ページを御覧ください。このたびの補正は、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ6億9,709万1,000円を減額し、予算規模を240億1,981万4,000円とするものであります。歳入では、保険料収入が当初の見込みを上回ることから増額するとともに、国庫支出金などを整理するものであります。歳出では、保険給付費などについて、決算見込みに合わせて予算を整理するものであります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
※ 質疑はなく、議案第18号を採決した結果、全員異議なく原
案のとおり可決すべきものと決定した。
健康福祉部長#1384 / 5316
◎健康福祉部長 議案第18号令和5年度上越市介護保険特別会計補正予算(第3号)について御説明申し上げます。
補正予算書は125ページから141ページまでを、委員会資料は16ページから17ページを御覧ください。このたびの補正は、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ6億9,709万1,000円を減額し、予算規模を240億1,981万4,000円とするものであります。歳入では、保険料収入が当初の見込みを上回ることから増額するとともに、国庫支出金などを整理するものであります。歳出では、保険給付費などについて、決算見込みに合わせて予算を整理するものであります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
※ 質疑はなく、議案第18号を採決した結果、全員異議なく原
案のとおり可決すべきものと決定した。
健康福祉部長#1385 / 5316
◎健康福祉部長 議案第18号令和5年度上越市介護保険特別会計補正予算(第3号)について御説明申し上げます。
補正予算書は125ページから141ページまでを、委員会資料は16ページから17ページを御覧ください。このたびの補正は、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ6億9,709万1,000円を減額し、予算規模を240億1,981万4,000円とするものであります。歳入では、保険料収入が当初の見込みを上回ることから増額するとともに、国庫支出金などを整理するものであります。歳出では、保険給付費などについて、決算見込みに合わせて予算を整理するものであります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
※ 質疑はなく、議案第18号を採決した結果、全員異議なく原
案のとおり可決すべきものと決定した。
滝沢一成委員#1386 / 5316
◆滝沢一成委員 理解しましたが、つまり我々委員会としては、この今後の取組の方向性ってこういうふうにくくられているのは、今委員長からは方向性の案として出してもらっている形だと思いますけども、つまり赤の条例改正とか逐条運用についての見直しというか、赤で書かれてるものはこれから先、議論を闊達にやっていきましょうと。紫色のところは参考意見っていうのもありますけれども、この委員会で取り扱うのではなくて、議会全体としてこれから先に議論されていくべきものでありましょうということで分類してよろしいでしょうか。
資産活用課長#1387 / 5316
◎資産活用課長 基本的には譲渡契約書のほうにすべからず記載のほうはさせていただく内容となってきます。10年間につきましては、通常行政のほうが民間さんのほうに資産のほうを売却させていただくときに、一定程度、10年間事業継続というものを条件にさせていただいております。それの一つの理由が買戻し特約という登記事項の中で、そこの最大の上限が10年間となっている。また、国等も例えば補助金の財産処分等、それに関連いたしまして、一定程度、10年以上の事業継続ということで、10年間が一つの考え方、基となっておりますので、市のほうといたしましても、10年間は最低その事業継続をしていただくことを条件に無償譲渡させていただくと、そのような取決めのほうを今させていただいております。
最後、除却のところでございますが、こちらは最終的に譲渡先のほうで、もし建物のほうを使わない状況になれば、それは責任を持って除却をしていただきたいと、そういった表現で今除却のほうを必ずしてくださいという案文のほうを契約書のほうにも記載のほうさせていただいている状況でございます。
石田裕一議長#1388 / 5316
○石田裕一議長 早川義裕教育長。
〔教 育 長 登 壇〕
宮越馨委員長#1389 / 5316
○宮越馨委員長 お答えします。今の観光産業、観光振興事業、全国的に見ても、どういう形で進めていくかっていう1つの進め方の在り方、効果的な取組の仕方としてDMOという、そういういわゆる、その地域づくりを専門とする法人を立ち上げる。これが行政でもない、単なる民間でもない、マネジメントできる能力を持っている、そういう法人化が効果を発現してるという事例が出てきております。例えば白馬観光についてもそういった形ですね。つまり、複合的な参加メンバーにおいて法人化して責任を持ってマネジメントしていく。そういう形が今まで弱かった。これが恐らく大変重要な成功へ導くための手段になるだろうということで、全国でようやくそれに目覚めて進めているっていうことがありましたもんで、今上越市の行政がやってる、やってないと関係なく、我々のこの上越市の観光戦略をどう実現性を高めていくか、実現するに持っていくかという1つのテクニックと手段として、こうしたDMO方式は有効ではないかという意味で一応理念づけをしました。
これも皆さんまた議論あったらですよ、いやそんなこと必要ないとか言えばいいんであって、これで決定じゃないですから。
宮越馨委員長#1390 / 5316
○宮越馨委員長 お答えします。今の観光産業、観光振興事業、全国的に見ても、どういう形で進めていくかっていう1つの進め方の在り方、効果的な取組の仕方としてDMOという、そういういわゆる、その地域づくりを専門とする法人を立ち上げる。これが行政でもない、単なる民間でもない、マネジメントできる能力を持っている、そういう法人化が効果を発現してるという事例が出てきております。例えば白馬観光についてもそういった形ですね。つまり、複合的な参加メンバーにおいて法人化して責任を持ってマネジメントしていく。そういう形が今まで弱かった。これが恐らく大変重要な成功へ導くための手段になるだろうということで、全国でようやくそれに目覚めて進めているっていうことがありましたもんで、今上越市の行政がやってる、やってないと関係なく、我々のこの上越市の観光戦略をどう実現性を高めていくか、実現するに持っていくかという1つのテクニックと手段として、こうしたDMO方式は有効ではないかという意味で一応理念づけをしました。
これも皆さんまた議論あったらですよ、いやそんなこと必要ないとか言えばいいんであって、これで決定じゃないですから。
宮越馨委員長#1391 / 5316
○宮越馨委員長 お答えします。今の観光産業、観光振興事業、全国的に見ても、どういう形で進めていくかっていう1つの進め方の在り方、効果的な取組の仕方としてDMOという、そういういわゆる、その地域づくりを専門とする法人を立ち上げる。これが行政でもない、単なる民間でもない、マネジメントできる能力を持っている、そういう法人化が効果を発現してるという事例が出てきております。例えば白馬観光についてもそういった形ですね。つまり、複合的な参加メンバーにおいて法人化して責任を持ってマネジメントしていく。そういう形が今まで弱かった。これが恐らく大変重要な成功へ導くための手段になるだろうということで、全国でようやくそれに目覚めて進めているっていうことがありましたもんで、今上越市の行政がやってる、やってないと関係なく、我々のこの上越市の観光戦略をどう実現性を高めていくか、実現するに持っていくかという1つのテクニックと手段として、こうしたDMO方式は有効ではないかという意味で一応理念づけをしました。
これも皆さんまた議論あったらですよ、いやそんなこと必要ないとか言えばいいんであって、これで決定じゃないですから。
石田裕一議長#1392 / 5316
○石田裕一議長 早川義裕教育長。
〔教 育 長 登 壇〕
飯塚義隆委員#1393 / 5316
◆飯塚義隆委員 今説明を聞いていながら、本当にそれでいいのか、はっきり申し上げて。この事業でも1人応募がなかったと。採用されていないと。そして、もう一つの事業の担い手育成確保支援事業も地域おこし協力隊。この担い手のほうはNPO法人に同じく委託していますか。こちらのほうは、今お聞きすると、NPO法人の委託の中にこの地域おこし協力隊入っているというお話ですが、まだこっちは来ていませんけど、担い手のほうの地域おこし協力隊も欠員なんだけど、そちらもNPOに委託しているんですか。
本城文夫議員#1394 / 5316
◆31番(本城文夫議員) 本城文夫です。私は、市民クラブを代表して、議案第88号特別職の職員の給与に関する条例の一部改正と議案第89号令和6年度上越市一般会計補正予算に質問いたします。
この改正の理由は、不適切な発言により、市政に対する信頼を損ね、責任を重く捉えて市長自らを強く戒めるための給与減額提案であります。
通告した3点につきまして、初めにこれまでの度重なる不適切発言や陳謝の繰り返しについて、マスコミ報道や月刊誌や、そしてまた全国ニュースなどでも大きく取り上げられ、燎原の火のように市長発言が今拡大をし、上越市のイメージダウンが日増しに強くなっていると思っております。不適切発言をめぐって、昨年の9月議会でも同僚のこんどう議員からも市長の政治姿勢について、高田、直江津地区の商店街での失言、あるいは市内の私立高校に対する失言に、市長は答弁で関係者に誤解を招く表現や言葉が過ぎて、配慮に欠ける表現があった。今後も謙虚さを決して忘れることなく、大所高所から広い視野で物事全体を見る目を持ちたいと。市長としての発言の重さや影響力の大きさを改めて肝に銘じるとともに、皆様の信頼を得ることができるように職責をしっかりと強めたいと、こういう答弁が記録があるのであります。さらに、今度失言したらどういう責任を取るかということを問われて、弁解のしようもないが、改めて深く反省をしているという心ない答弁でありました。言葉では、責任の重さや影響の大きさや深い反省と言いながら、このたびの市議会での不適切発言となると、市長の言葉だけを信ずることでは済まされません。市長の信用は、度重なるたびに、転落しているように思います。
去る6月議会で、私が市長の政治姿勢についての質問をいたしました。このときにも度重なる失言問題で、市長の市政運営について疑義のあることを指摘をいたしました。市長からは、市民の皆さんから厳しい声をいただく、その声をしっかり受け止めたいとの答弁があった直後の丸山議員の質問で、不適切な職業的差別発言があったのであります。市長は、市議会や他方面での謝罪や陳謝を繰り返されておりますけれど、多くの市民から、本当に市民としては情けないと、中川市政に任せられない、もう我慢の限界だという怒りの声が私たちにも届いております。市長は、市長の責務の重さをどの程度理解をして、自らの給与減額の提案をされたのか、改めてお尋ねをいたします。
2番目は、去る6月21日の市議会の総意として厳重抗議の申入れをどのように受け止めて、減額処分をされたのでしょうか。私も長いこと議員をやっておりますが、市長が議会から厳重抗議を受ける事態は異常なことで、議会との信頼関係からも大変大きな問題を含んでおります。この文面を改めて申し上げますが、市民の市政に対する信頼感の喪失や今後の市政運営に当たり、計り知れない影響を与えていること、市長の失言で関係者に大いに傷つけたことは取り返しのつかない重大な過ちであり、議会としては見過ごすことができない。その責任は極めて重いとの申入れは、議長から市長に渡されたのであります。これを受け取った市長が自らの処分の判断に、どのように理解をして減給処分したのかをお答えをいただきたいと思います。
3点目は、自らの給料を5か月間全額カットでこのたびの責任を取るということを選択しておられますが、市長の選択肢は給料の減額か、引責辞任しかないのではないでしょうか。今年4月、静岡県の川勝知事は、県の新規職員の訓示で、県庁はシンクタンクであって、野菜を作ったり、牛の世話をしたり、物を作ったりということと違って、基本的には皆さんは頭脳、知性の高い方たちだという職業的な差別発言をいたしました。この発言で県庁に問合せや批判がやまないことについて、知事は私だけが原因だと、私が去るのは県民のためだ、私の言葉のせいで静岡県が厳しいことを言われることは誠につらい、それを早く止めたかったということで、県政の空白をなくすために自ら辞職をされたのであります。これを中川市長の度重なる不適切な発言の連発に置き換えれば、減給で責任を取り、公約実現のためにチャンスを与えてほしいという考えは大きな隔たりがありますけれど、市長職を辞するという選択肢がなかったのかどうか、改めて市長の考えをお尋ねをしたいと思います。さきの議員との重複する部分がございますが、改めてお尋ねをしたいと思います。
中川幹太市長#1395 / 5316
◎中川幹太市長 見えない被害ということでいうと、例えばまだ雪に覆われている道路も崩れているかもしれませんし、液状化でどこか下のほうが空洞化していることもありますので、これについてはやはりもう少し時間を見ながら被害のありようというのは確認しながら、そこについては救済をするための手だてを考えていきたいと考えています。
早川義裕教育長#1396 / 5316
◎早川義裕教育長 私からは、放課後児童クラブの日曜日、祝日の試行開設についての御質問にお答えいたします。当市の放課後児童クラブは、日中に保護者が就労等で不在となる家庭の児童へ適切な遊びや生活の場を提供し、児童の健全育成を図るとともに、保護者の就労を支援することを目的として、月曜日から土曜日に市内全ての小学校単位で開設しております。こうした中、日曜日や祝日の開設については、これまでの放課後児童クラブのアンケートなどでも希望する声が寄せられていたことから、改めて利用希望についてのアンケートを実施いたしました。令和5年3月に実施した放課後児童クラブを利用している保護者を対象としたアンケートでは、回答した953人のうち12人が毎週利用したい、50人が月に数回利用したいとの回答がありました。また、同年11月に実施した全児童の保護者を対象とした休日における子供の過ごし方に関するアンケートでは、日曜日や祝日に保護者が不在となる場合があると回答した543人のうち、子供を預けたい施設として放課後児童クラブを選択した方が240人という結果であり、一定の利用希望があることを把握いたしました。これらの状況を踏まえ、令和6年4月から富岡小学校放課後児童クラブ、大潟放課後児童クラブ、豊原放課後児童クラブの市内3か所で試行開設を実施し、利用目的の詳細な把握と必要性の検証を行うこととしたものであります。なお、この検証結果を踏まえ、よりよい施策となるよう運用面の精査を行ってまいります。
早川義裕教育長#1397 / 5316
◎早川義裕教育長 私からは、放課後児童クラブの日曜日、祝日の試行開設についての御質問にお答えいたします。当市の放課後児童クラブは、日中に保護者が就労等で不在となる家庭の児童へ適切な遊びや生活の場を提供し、児童の健全育成を図るとともに、保護者の就労を支援することを目的として、月曜日から土曜日に市内全ての小学校単位で開設しております。こうした中、日曜日や祝日の開設については、これまでの放課後児童クラブのアンケートなどでも希望する声が寄せられていたことから、改めて利用希望についてのアンケートを実施いたしました。令和5年3月に実施した放課後児童クラブを利用している保護者を対象としたアンケートでは、回答した953人のうち12人が毎週利用したい、50人が月に数回利用したいとの回答がありました。また、同年11月に実施した全児童の保護者を対象とした休日における子供の過ごし方に関するアンケートでは、日曜日や祝日に保護者が不在となる場合があると回答した543人のうち、子供を預けたい施設として放課後児童クラブを選択した方が240人という結果であり、一定の利用希望があることを把握いたしました。これらの状況を踏まえ、令和6年4月から富岡小学校放課後児童クラブ、大潟放課後児童クラブ、豊原放課後児童クラブの市内3か所で試行開設を実施し、利用目的の詳細な把握と必要性の検証を行うこととしたものであります。なお、この検証結果を踏まえ、よりよい施策となるよう運用面の精査を行ってまいります。
早川義裕教育長#1398 / 5316
◎早川義裕教育長 私からは、放課後児童クラブの日曜日、祝日の試行開設についての御質問にお答えいたします。当市の放課後児童クラブは、日中に保護者が就労等で不在となる家庭の児童へ適切な遊びや生活の場を提供し、児童の健全育成を図るとともに、保護者の就労を支援することを目的として、月曜日から土曜日に市内全ての小学校単位で開設しております。こうした中、日曜日や祝日の開設については、これまでの放課後児童クラブのアンケートなどでも希望する声が寄せられていたことから、改めて利用希望についてのアンケートを実施いたしました。令和5年3月に実施した放課後児童クラブを利用している保護者を対象としたアンケートでは、回答した953人のうち12人が毎週利用したい、50人が月に数回利用したいとの回答がありました。また、同年11月に実施した全児童の保護者を対象とした休日における子供の過ごし方に関するアンケートでは、日曜日や祝日に保護者が不在となる場合があると回答した543人のうち、子供を預けたい施設として放課後児童クラブを選択した方が240人という結果であり、一定の利用希望があることを把握いたしました。これらの状況を踏まえ、令和6年4月から富岡小学校放課後児童クラブ、大潟放課後児童クラブ、豊原放課後児童クラブの市内3か所で試行開設を実施し、利用目的の詳細な把握と必要性の検証を行うこととしたものであります。なお、この検証結果を踏まえ、よりよい施策となるよう運用面の精査を行ってまいります。
議案第19号#1399 / 5316
△議案第19号 令和5年度上越市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)
議案第19号#1400 / 5316
△議案第19号 令和5年度上越市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)
議案第19号#1401 / 5316
△議案第19号 令和5年度上越市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)
中川幹太市長#1402 / 5316
◎中川幹太市長 見えない被害ということでいうと、例えばまだ雪に覆われている道路も崩れているかもしれませんし、液状化でどこか下のほうが空洞化していることもありますので、これについてはやはりもう少し時間を見ながら被害のありようというのは確認しながら、そこについては救済をするための手だてを考えていきたいと考えています。
上野公悦委員#1403 / 5316
◆上野公悦委員 分かりました。実は、この1月16日付の新潟日報さんを読ませていただいたんですけども、これ直接地震の問題とはまた別の問題で、数年ぶりにこの企業の株価が最高値を、40何年ぶりと言ってましたかね、最高値を記録したと。それに反して、中小事業者がこれが4年ぶりに非常に倒産が増大して8,000件を超えるというような状況で、何かこう相反するような状況なんですけども、そういった合わさって、今回の地震でダブルパンチを受けて、さらにこういう事業者の倒産数が増えていくとかならないようにひとつ市内事業者に目配りしていただきたいと思うんですが、市内事業所の状況、先ほど笹川課長のほうから少しお話あったんですけども、全体的にはどういう状況なんでしょうか。何ていうか、ゼロゼロ融資の問題も絡んで市内事業者が非常に苦しんでると、地震でダブルパンチを受けて苦しくなるという状況というのは、先ほどの説明聞いてると、そういうことはそんなにないということで判断してよろしいですか。
上野公悦委員#1404 / 5316
◆上野公悦委員 分かりました。実は、この1月16日付の新潟日報さんを読ませていただいたんですけども、これ直接地震の問題とはまた別の問題で、数年ぶりにこの企業の株価が最高値を、40何年ぶりと言ってましたかね、最高値を記録したと。それに反して、中小事業者がこれが4年ぶりに非常に倒産が増大して8,000件を超えるというような状況で、何かこう相反するような状況なんですけども、そういった合わさって、今回の地震でダブルパンチを受けて、さらにこういう事業者の倒産数が増えていくとかならないようにひとつ市内事業者に目配りしていただきたいと思うんですが、市内事業所の状況、先ほど笹川課長のほうから少しお話あったんですけども、全体的にはどういう状況なんでしょうか。何ていうか、ゼロゼロ融資の問題も絡んで市内事業者が非常に苦しんでると、地震でダブルパンチを受けて苦しくなるという状況というのは、先ほどの説明聞いてると、そういうことはそんなにないということで判断してよろしいですか。
上野公悦委員#1405 / 5316
◆上野公悦委員 分かりました。実は、この1月16日付の新潟日報さんを読ませていただいたんですけども、これ直接地震の問題とはまた別の問題で、数年ぶりにこの企業の株価が最高値を、40何年ぶりと言ってましたかね、最高値を記録したと。それに反して、中小事業者がこれが4年ぶりに非常に倒産が増大して8,000件を超えるというような状況で、何かこう相反するような状況なんですけども、そういった合わさって、今回の地震でダブルパンチを受けて、さらにこういう事業者の倒産数が増えていくとかならないようにひとつ市内事業者に目配りしていただきたいと思うんですが、市内事業所の状況、先ほど笹川課長のほうから少しお話あったんですけども、全体的にはどういう状況なんでしょうか。何ていうか、ゼロゼロ融資の問題も絡んで市内事業者が非常に苦しんでると、地震でダブルパンチを受けて苦しくなるという状況というのは、先ほどの説明聞いてると、そういうことはそんなにないということで判断してよろしいですか。
議会事務局次長#1406 / 5316
◎議会事務局次長 資料もう一度ちょっと戻って解説いたします。資料は8ページでございます。凡例が書いてあるページ御覧ください。ラベルの色、今御質問ございました3つ御用意しております。緑、それから赤っぽいピンクっぽい色、紫の色で、こちら取組事項、それから取組内容、取組段階というふうに区分させていただいております。まず御質問ありました紫のところでございますが、取組、これから進めていくものが今どの段階にあるかというふうなことを示すものでございます。例を挙げますと参考意見としたものにつきましては、直接の議論はせずに、関連する議論を進める際参考にする。それから、今申し上げました取組を継続につきましては、現取組が有効と考えて、議論のほうについては一段落すると、そういう段階を指し示しております。また御質問ありましたピンクのところでございますが、取組の内容を示しております。まず条例改正、御覧いただいたとおり条例を改正する際の議論を進めていくということでございますし、また現在の取組だったり逐条解説を見直していこうというようなものには運用、それから逐条というラベルをつけてあると。改善実施といったものにつきましては、現在取組がないものにつきましても、また新たな取組を考えていく際につけてあるものでございます。最後になりましたがこの緑の取組事項につきましては関連する議会改革、今回主として検討を進めていく通年会期やオンラインに関係する議論を進めていく際にはこのラベルをつけてございますし、また倫理条例、それからこの3つの枠に入らないものにつきましてはその他というふうなラベルを付させていただいております。
議会事務局次長#1407 / 5316
◎議会事務局次長 資料もう一度ちょっと戻って解説いたします。資料は8ページでございます。凡例が書いてあるページ御覧ください。ラベルの色、今御質問ございました3つ御用意しております。緑、それから赤っぽいピンクっぽい色、紫の色で、こちら取組事項、それから取組内容、取組段階というふうに区分させていただいております。まず御質問ありました紫のところでございますが、取組、これから進めていくものが今どの段階にあるかというふうなことを示すものでございます。例を挙げますと参考意見としたものにつきましては、直接の議論はせずに、関連する議論を進める際参考にする。それから、今申し上げました取組を継続につきましては、現取組が有効と考えて、議論のほうについては一段落すると、そういう段階を指し示しております。また御質問ありましたピンクのところでございますが、取組の内容を示しております。まず条例改正、御覧いただいたとおり条例を改正する際の議論を進めていくということでございますし、また現在の取組だったり逐条解説を見直していこうというようなものには運用、それから逐条というラベルをつけてあると。改善実施といったものにつきましては、現在取組がないものにつきましても、また新たな取組を考えていく際につけてあるものでございます。最後になりましたがこの緑の取組事項につきましては関連する議会改革、今回主として検討を進めていく通年会期やオンラインに関係する議論を進めていく際にはこのラベルをつけてございますし、また倫理条例、それからこの3つの枠に入らないものにつきましてはその他というふうなラベルを付させていただいております。
渡邉隆議長#1408 / 5316
○渡邉隆議長 19番、山田忠晴議員。
〔山 田 忠 晴 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#1409 / 5316
○渡邉隆議長 19番、山田忠晴議員。
〔山 田 忠 晴 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#1410 / 5316
○渡邉隆議長 19番、山田忠晴議員。
〔山 田 忠 晴 議 員 登 壇〕
学校教育課長#1411 / 5316
◎学校教育課長 この段階では当時の報告書も書いてあるとおり、やはりこう一過性の児童間のトラブルであるというふうに考えたのではないかなと思っております。ただ、いじめ類似行為っていうのもやはり十分勘案するようにと。例えば、からかいや冷やかしについても、やはり児童の様子を見てしっかり判断するようにというふうな形で考えていくわけですが、この当時の判断は、一過性のトラブルであるというふうに判断したものと思います。
学校教育課長#1412 / 5316
◎学校教育課長 この段階では当時の報告書も書いてあるとおり、やはりこう一過性の児童間のトラブルであるというふうに考えたのではないかなと思っております。ただ、いじめ類似行為っていうのもやはり十分勘案するようにと。例えば、からかいや冷やかしについても、やはり児童の様子を見てしっかり判断するようにというふうな形で考えていくわけですが、この当時の判断は、一過性のトラブルであるというふうに判断したものと思います。
橋爪法一委員長#1413 / 5316
○橋爪法一委員長 じゃあ、そういうことで御了承いただきましたので、今日の会議についてはこれで終わりたいと思います。どうもありがとうございました。
午前10時37分 閉会
橋爪法一委員長#1414 / 5316
○橋爪法一委員長 じゃあ、そういうことで御了承いただきましたので、今日の会議についてはこれで終わりたいと思います。どうもありがとうございました。
午前10時37分 閉会
学校教育課長#1415 / 5316
◎学校教育課長 この段階では当時の報告書も書いてあるとおり、やはりこう一過性の児童間のトラブルであるというふうに考えたのではないかなと思っております。ただ、いじめ類似行為っていうのもやはり十分勘案するようにと。例えば、からかいや冷やかしについても、やはり児童の様子を見てしっかり判断するようにというふうな形で考えていくわけですが、この当時の判断は、一過性のトラブルであるというふうに判断したものと思います。
議会事務局次長#1416 / 5316
◎議会事務局次長 資料もう一度ちょっと戻って解説いたします。資料は8ページでございます。凡例が書いてあるページ御覧ください。ラベルの色、今御質問ございました3つ御用意しております。緑、それから赤っぽいピンクっぽい色、紫の色で、こちら取組事項、それから取組内容、取組段階というふうに区分させていただいております。まず御質問ありました紫のところでございますが、取組、これから進めていくものが今どの段階にあるかというふうなことを示すものでございます。例を挙げますと参考意見としたものにつきましては、直接の議論はせずに、関連する議論を進める際参考にする。それから、今申し上げました取組を継続につきましては、現取組が有効と考えて、議論のほうについては一段落すると、そういう段階を指し示しております。また御質問ありましたピンクのところでございますが、取組の内容を示しております。まず条例改正、御覧いただいたとおり条例を改正する際の議論を進めていくということでございますし、また現在の取組だったり逐条解説を見直していこうというようなものには運用、それから逐条というラベルをつけてあると。改善実施といったものにつきましては、現在取組がないものにつきましても、また新たな取組を考えていく際につけてあるものでございます。最後になりましたがこの緑の取組事項につきましては関連する議会改革、今回主として検討を進めていく通年会期やオンラインに関係する議論を進めていく際にはこのラベルをつけてございますし、また倫理条例、それからこの3つの枠に入らないものにつきましてはその他というふうなラベルを付させていただいております。
小林元健康福祉部長#1417 / 5316
◎小林元健康福祉部長 私からは、本町ふれあい館の平成9年に御寄附いただいたときに条件等があったのかということについてお答えをさせていただきます。
平成9年に草間商店様から御寄附をいただいたときに、高齢者のために活用してほしいというふうに言われた、お願いをされて御寄附いただいたということで、それは条件というか、お願いをされております。ただ、その目的が達しなくなったときに返してくれという条件がその際についていたという事実はございません。ただ、先ほど市長からも答弁をしたとおり、令和3年をもってこちらの本町ふれあい館については条例上も廃止をして、その代わり高齢者の展示施設等については福祉交流プラザのほうで実施をするということで、今現在も非常に駐車場等が近くなって便利だという御意見もいただいております。したがいまして、私どもとしては高齢者のために使ってほしいという御寄附者の願いがかなえられなくなったという時点で、寄附者の方から御要望もあったということで、今回お返しする形を取りました。これについては、先ほども申し上げましたとおり、平成9年に御寄附いただいたときに返す場合に条件をつける、つけないということについては書いておりませんでしたが、先ほど市長が答弁したとおり、無償で御寄附いただいたものに、今度お返しする形になるときに何らかの形の条件をつけるということについては明示はございませんが、信義則に反するというふうにも考えておりますので、常識の範囲内で御寄附いただいたもの、無償でいただいたものについては、条件をつけずに無償でお返しするという形を取らせていただいております。
小林元健康福祉部長#1418 / 5316
◎小林元健康福祉部長 私からは、本町ふれあい館の平成9年に御寄附いただいたときに条件等があったのかということについてお答えをさせていただきます。
平成9年に草間商店様から御寄附をいただいたときに、高齢者のために活用してほしいというふうに言われた、お願いをされて御寄附いただいたということで、それは条件というか、お願いをされております。ただ、その目的が達しなくなったときに返してくれという条件がその際についていたという事実はございません。ただ、先ほど市長からも答弁をしたとおり、令和3年をもってこちらの本町ふれあい館については条例上も廃止をして、その代わり高齢者の展示施設等については福祉交流プラザのほうで実施をするということで、今現在も非常に駐車場等が近くなって便利だという御意見もいただいております。したがいまして、私どもとしては高齢者のために使ってほしいという御寄附者の願いがかなえられなくなったという時点で、寄附者の方から御要望もあったということで、今回お返しする形を取りました。これについては、先ほども申し上げましたとおり、平成9年に御寄附いただいたときに返す場合に条件をつける、つけないということについては書いておりませんでしたが、先ほど市長が答弁したとおり、無償で御寄附いただいたものに、今度お返しする形になるときに何らかの形の条件をつけるということについては明示はございませんが、信義則に反するというふうにも考えておりますので、常識の範囲内で御寄附いただいたもの、無償でいただいたものについては、条件をつけずに無償でお返しするという形を取らせていただいております。
滝沢一成委員#1419 / 5316
◆滝沢一成委員 DMOに対する研究というのは、もうたしか6年か8年ぐらい前からうちもやってきました。隣の市でもDMOがあって、佐渡にもあって、それから東北関係も見てきましたし、その可能性ってのはこれから考えていくべきだと私は思いますけれども。しつこいようですけれども、各論入る前にそれぞれの観光施策に対する考え方、細かい戦術論でもいいと思いますけども、そういうものを出す人は出してくればいいと思いますけども、そういうふうに出せばいいってことですね。
私ちょっと一つお聞きしたいんですが、この今年の10月までに一応の枠組みをつくりたいということですか。今年の10月をめどに提言書を概成っていうんですか、こういう言葉は知らないんですけど、提言案をまずあらあらでつくっちゃおうってことですね。つくっちゃおうということで、今日7月の頭ですけども、8月の23が2回目ですよね。9月はもう議会の最中でこんなことやってられませんよね。今度10月の3回で提言を概成っていうんですか、つくるという考え方なんでしょうか。
滝沢一成委員長#1420 / 5316
○滝沢一成委員長 2番目答えていないかな。
滝沢一成委員長#1421 / 5316
○滝沢一成委員長 2番目答えていないかな。
滝沢一成委員長#1422 / 5316
○滝沢一成委員長 2番目答えていないかな。
渡邉隆議長#1423 / 5316
○渡邉隆議長 ほかに討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#1424 / 5316
○渡邉隆議長 ほかに討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#1425 / 5316
○渡邉隆議長 ほかに討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
滝沢一成委員#1426 / 5316
◆滝沢一成委員 DMOに対する研究というのは、もうたしか6年か8年ぐらい前からうちもやってきました。隣の市でもDMOがあって、佐渡にもあって、それから東北関係も見てきましたし、その可能性ってのはこれから考えていくべきだと私は思いますけれども。しつこいようですけれども、各論入る前にそれぞれの観光施策に対する考え方、細かい戦術論でもいいと思いますけども、そういうものを出す人は出してくればいいと思いますけども、そういうふうに出せばいいってことですね。
私ちょっと一つお聞きしたいんですが、この今年の10月までに一応の枠組みをつくりたいということですか。今年の10月をめどに提言書を概成っていうんですか、こういう言葉は知らないんですけど、提言案をまずあらあらでつくっちゃおうってことですね。つくっちゃおうということで、今日7月の頭ですけども、8月の23が2回目ですよね。9月はもう議会の最中でこんなことやってられませんよね。今度10月の3回で提言を概成っていうんですか、つくるという考え方なんでしょうか。
滝沢一成委員#1427 / 5316
◆滝沢一成委員 DMOに対する研究というのは、もうたしか6年か8年ぐらい前からうちもやってきました。隣の市でもDMOがあって、佐渡にもあって、それから東北関係も見てきましたし、その可能性ってのはこれから考えていくべきだと私は思いますけれども。しつこいようですけれども、各論入る前にそれぞれの観光施策に対する考え方、細かい戦術論でもいいと思いますけども、そういうものを出す人は出してくればいいと思いますけども、そういうふうに出せばいいってことですね。
私ちょっと一つお聞きしたいんですが、この今年の10月までに一応の枠組みをつくりたいということですか。今年の10月をめどに提言書を概成っていうんですか、こういう言葉は知らないんですけど、提言案をまずあらあらでつくっちゃおうってことですね。つくっちゃおうということで、今日7月の頭ですけども、8月の23が2回目ですよね。9月はもう議会の最中でこんなことやってられませんよね。今度10月の3回で提言を概成っていうんですか、つくるという考え方なんでしょうか。
早川義裕教育長#1428 / 5316
◎早川義裕教育長 私からは、議案第86号損害賠償の額の決定及び和解に関し、市と給食調理請負事業者の責任割合の根拠についてのお尋ねにお答えいたします。このたびの食物アレルギー誤食事故につきましては、本年2月14日の市議会文教経済常任委員会所管事務調査において、教育委員会として事故の経過や改善策などを取りまとめた報告書を説明し、公表させていただいたところであります。事故の検証においては、食物アレルギーのある児童が学校に在籍していることを承知していたにもかかわらず、給食の原材料の発注に責任のある当市と、加工品の納品の際に配合成分表を確認する責任のある学校給食調理業務の受託事業者の双方ともに必要な確認ができていなかったことが当該児童に健康被害を生じさせた直接的な要因であることが明らかになっております。このことを踏まえ、議員お尋ねの責任割合につきましては、当市と受託事業者の双方が連帯して責任を負うことが妥当との認識の下、任意による交渉を行い、その割合を1対1として合意したものであります。
次に、昨年10月30日に議会に報告を行った後、和解に至るまで議会に和解協議に関する報告が行われなかった理由についての御質問にお答えいたします。このたびの和解に関しましては、和解の内容が合意に至り、かつ和解の相手方の意向などを踏まえ、本議案の提案を行う今定例会を公表と説明の機会とさせていただいたものであります。
改めまして、関係の皆様におわび申し上げますとともに、誤食防止と緊急時の対応の徹底に努めてまいりたいと考えております。
早川義裕教育長#1429 / 5316
◎早川義裕教育長 私からは、議案第86号損害賠償の額の決定及び和解に関し、市と給食調理請負事業者の責任割合の根拠についてのお尋ねにお答えいたします。このたびの食物アレルギー誤食事故につきましては、本年2月14日の市議会文教経済常任委員会所管事務調査において、教育委員会として事故の経過や改善策などを取りまとめた報告書を説明し、公表させていただいたところであります。事故の検証においては、食物アレルギーのある児童が学校に在籍していることを承知していたにもかかわらず、給食の原材料の発注に責任のある当市と、加工品の納品の際に配合成分表を確認する責任のある学校給食調理業務の受託事業者の双方ともに必要な確認ができていなかったことが当該児童に健康被害を生じさせた直接的な要因であることが明らかになっております。このことを踏まえ、議員お尋ねの責任割合につきましては、当市と受託事業者の双方が連帯して責任を負うことが妥当との認識の下、任意による交渉を行い、その割合を1対1として合意したものであります。
次に、昨年10月30日に議会に報告を行った後、和解に至るまで議会に和解協議に関する報告が行われなかった理由についての御質問にお答えいたします。このたびの和解に関しましては、和解の内容が合意に至り、かつ和解の相手方の意向などを踏まえ、本議案の提案を行う今定例会を公表と説明の機会とさせていただいたものであります。
改めまして、関係の皆様におわび申し上げますとともに、誤食防止と緊急時の対応の徹底に努めてまいりたいと考えております。
小林元健康福祉部長#1430 / 5316
◎小林元健康福祉部長 私からは、本町ふれあい館の平成9年に御寄附いただいたときに条件等があったのかということについてお答えをさせていただきます。
平成9年に草間商店様から御寄附をいただいたときに、高齢者のために活用してほしいというふうに言われた、お願いをされて御寄附いただいたということで、それは条件というか、お願いをされております。ただ、その目的が達しなくなったときに返してくれという条件がその際についていたという事実はございません。ただ、先ほど市長からも答弁をしたとおり、令和3年をもってこちらの本町ふれあい館については条例上も廃止をして、その代わり高齢者の展示施設等については福祉交流プラザのほうで実施をするということで、今現在も非常に駐車場等が近くなって便利だという御意見もいただいております。したがいまして、私どもとしては高齢者のために使ってほしいという御寄附者の願いがかなえられなくなったという時点で、寄附者の方から御要望もあったということで、今回お返しする形を取りました。これについては、先ほども申し上げましたとおり、平成9年に御寄附いただいたときに返す場合に条件をつける、つけないということについては書いておりませんでしたが、先ほど市長が答弁したとおり、無償で御寄附いただいたものに、今度お返しする形になるときに何らかの形の条件をつけるということについては明示はございませんが、信義則に反するというふうにも考えておりますので、常識の範囲内で御寄附いただいたもの、無償でいただいたものについては、条件をつけずに無償でお返しするという形を取らせていただいております。
飯塚義隆委員#1431 / 5316
◆飯塚義隆委員 今説明を聞いていながら、本当にそれでいいのか、はっきり申し上げて。この事業でも1人応募がなかったと。採用されていないと。そして、もう一つの事業の担い手育成確保支援事業も地域おこし協力隊。この担い手のほうはNPO法人に同じく委託していますか。こちらのほうは、今お聞きすると、NPO法人の委託の中にこの地域おこし協力隊入っているというお話ですが、まだこっちは来ていませんけど、担い手のほうの地域おこし協力隊も欠員なんだけど、そちらもNPOに委託しているんですか。
飯塚義隆委員#1432 / 5316
◆飯塚義隆委員 今説明を聞いていながら、本当にそれでいいのか、はっきり申し上げて。この事業でも1人応募がなかったと。採用されていないと。そして、もう一つの事業の担い手育成確保支援事業も地域おこし協力隊。この担い手のほうはNPO法人に同じく委託していますか。こちらのほうは、今お聞きすると、NPO法人の委託の中にこの地域おこし協力隊入っているというお話ですが、まだこっちは来ていませんけど、担い手のほうの地域おこし協力隊も欠員なんだけど、そちらもNPOに委託しているんですか。
早川義裕教育長#1433 / 5316
◎早川義裕教育長 私からは、議案第86号損害賠償の額の決定及び和解に関し、市と給食調理請負事業者の責任割合の根拠についてのお尋ねにお答えいたします。このたびの食物アレルギー誤食事故につきましては、本年2月14日の市議会文教経済常任委員会所管事務調査において、教育委員会として事故の経過や改善策などを取りまとめた報告書を説明し、公表させていただいたところであります。事故の検証においては、食物アレルギーのある児童が学校に在籍していることを承知していたにもかかわらず、給食の原材料の発注に責任のある当市と、加工品の納品の際に配合成分表を確認する責任のある学校給食調理業務の受託事業者の双方ともに必要な確認ができていなかったことが当該児童に健康被害を生じさせた直接的な要因であることが明らかになっております。このことを踏まえ、議員お尋ねの責任割合につきましては、当市と受託事業者の双方が連帯して責任を負うことが妥当との認識の下、任意による交渉を行い、その割合を1対1として合意したものであります。
次に、昨年10月30日に議会に報告を行った後、和解に至るまで議会に和解協議に関する報告が行われなかった理由についての御質問にお答えいたします。このたびの和解に関しましては、和解の内容が合意に至り、かつ和解の相手方の意向などを踏まえ、本議案の提案を行う今定例会を公表と説明の機会とさせていただいたものであります。
改めまして、関係の皆様におわび申し上げますとともに、誤食防止と緊急時の対応の徹底に努めてまいりたいと考えております。
橋爪法一委員長#1434 / 5316
○橋爪法一委員長 じゃあ、そういうことで御了承いただきましたので、今日の会議についてはこれで終わりたいと思います。どうもありがとうございました。
午前10時37分 閉会
本城文夫議員#1435 / 5316
◆31番(本城文夫議員) 本城文夫です。私は、市民クラブを代表して、議案第88号特別職の職員の給与に関する条例の一部改正と議案第89号令和6年度上越市一般会計補正予算に質問いたします。
この改正の理由は、不適切な発言により、市政に対する信頼を損ね、責任を重く捉えて市長自らを強く戒めるための給与減額提案であります。
通告した3点につきまして、初めにこれまでの度重なる不適切発言や陳謝の繰り返しについて、マスコミ報道や月刊誌や、そしてまた全国ニュースなどでも大きく取り上げられ、燎原の火のように市長発言が今拡大をし、上越市のイメージダウンが日増しに強くなっていると思っております。不適切発言をめぐって、昨年の9月議会でも同僚のこんどう議員からも市長の政治姿勢について、高田、直江津地区の商店街での失言、あるいは市内の私立高校に対する失言に、市長は答弁で関係者に誤解を招く表現や言葉が過ぎて、配慮に欠ける表現があった。今後も謙虚さを決して忘れることなく、大所高所から広い視野で物事全体を見る目を持ちたいと。市長としての発言の重さや影響力の大きさを改めて肝に銘じるとともに、皆様の信頼を得ることができるように職責をしっかりと強めたいと、こういう答弁が記録があるのであります。さらに、今度失言したらどういう責任を取るかということを問われて、弁解のしようもないが、改めて深く反省をしているという心ない答弁でありました。言葉では、責任の重さや影響の大きさや深い反省と言いながら、このたびの市議会での不適切発言となると、市長の言葉だけを信ずることでは済まされません。市長の信用は、度重なるたびに、転落しているように思います。
去る6月議会で、私が市長の政治姿勢についての質問をいたしました。このときにも度重なる失言問題で、市長の市政運営について疑義のあることを指摘をいたしました。市長からは、市民の皆さんから厳しい声をいただく、その声をしっかり受け止めたいとの答弁があった直後の丸山議員の質問で、不適切な職業的差別発言があったのであります。市長は、市議会や他方面での謝罪や陳謝を繰り返されておりますけれど、多くの市民から、本当に市民としては情けないと、中川市政に任せられない、もう我慢の限界だという怒りの声が私たちにも届いております。市長は、市長の責務の重さをどの程度理解をして、自らの給与減額の提案をされたのか、改めてお尋ねをいたします。
2番目は、去る6月21日の市議会の総意として厳重抗議の申入れをどのように受け止めて、減額処分をされたのでしょうか。私も長いこと議員をやっておりますが、市長が議会から厳重抗議を受ける事態は異常なことで、議会との信頼関係からも大変大きな問題を含んでおります。この文面を改めて申し上げますが、市民の市政に対する信頼感の喪失や今後の市政運営に当たり、計り知れない影響を与えていること、市長の失言で関係者に大いに傷つけたことは取り返しのつかない重大な過ちであり、議会としては見過ごすことができない。その責任は極めて重いとの申入れは、議長から市長に渡されたのであります。これを受け取った市長が自らの処分の判断に、どのように理解をして減給処分したのかをお答えをいただきたいと思います。
3点目は、自らの給料を5か月間全額カットでこのたびの責任を取るということを選択しておられますが、市長の選択肢は給料の減額か、引責辞任しかないのではないでしょうか。今年4月、静岡県の川勝知事は、県の新規職員の訓示で、県庁はシンクタンクであって、野菜を作ったり、牛の世話をしたり、物を作ったりということと違って、基本的には皆さんは頭脳、知性の高い方たちだという職業的な差別発言をいたしました。この発言で県庁に問合せや批判がやまないことについて、知事は私だけが原因だと、私が去るのは県民のためだ、私の言葉のせいで静岡県が厳しいことを言われることは誠につらい、それを早く止めたかったということで、県政の空白をなくすために自ら辞職をされたのであります。これを中川市長の度重なる不適切な発言の連発に置き換えれば、減給で責任を取り、公約実現のためにチャンスを与えてほしいという考えは大きな隔たりがありますけれど、市長職を辞するという選択肢がなかったのかどうか、改めて市長の考えをお尋ねをしたいと思います。さきの議員との重複する部分がございますが、改めてお尋ねをしたいと思います。
本城文夫議員#1436 / 5316
◆31番(本城文夫議員) 本城文夫です。私は、市民クラブを代表して、議案第88号特別職の職員の給与に関する条例の一部改正と議案第89号令和6年度上越市一般会計補正予算に質問いたします。
この改正の理由は、不適切な発言により、市政に対する信頼を損ね、責任を重く捉えて市長自らを強く戒めるための給与減額提案であります。
通告した3点につきまして、初めにこれまでの度重なる不適切発言や陳謝の繰り返しについて、マスコミ報道や月刊誌や、そしてまた全国ニュースなどでも大きく取り上げられ、燎原の火のように市長発言が今拡大をし、上越市のイメージダウンが日増しに強くなっていると思っております。不適切発言をめぐって、昨年の9月議会でも同僚のこんどう議員からも市長の政治姿勢について、高田、直江津地区の商店街での失言、あるいは市内の私立高校に対する失言に、市長は答弁で関係者に誤解を招く表現や言葉が過ぎて、配慮に欠ける表現があった。今後も謙虚さを決して忘れることなく、大所高所から広い視野で物事全体を見る目を持ちたいと。市長としての発言の重さや影響力の大きさを改めて肝に銘じるとともに、皆様の信頼を得ることができるように職責をしっかりと強めたいと、こういう答弁が記録があるのであります。さらに、今度失言したらどういう責任を取るかということを問われて、弁解のしようもないが、改めて深く反省をしているという心ない答弁でありました。言葉では、責任の重さや影響の大きさや深い反省と言いながら、このたびの市議会での不適切発言となると、市長の言葉だけを信ずることでは済まされません。市長の信用は、度重なるたびに、転落しているように思います。
去る6月議会で、私が市長の政治姿勢についての質問をいたしました。このときにも度重なる失言問題で、市長の市政運営について疑義のあることを指摘をいたしました。市長からは、市民の皆さんから厳しい声をいただく、その声をしっかり受け止めたいとの答弁があった直後の丸山議員の質問で、不適切な職業的差別発言があったのであります。市長は、市議会や他方面での謝罪や陳謝を繰り返されておりますけれど、多くの市民から、本当に市民としては情けないと、中川市政に任せられない、もう我慢の限界だという怒りの声が私たちにも届いております。市長は、市長の責務の重さをどの程度理解をして、自らの給与減額の提案をされたのか、改めてお尋ねをいたします。
2番目は、去る6月21日の市議会の総意として厳重抗議の申入れをどのように受け止めて、減額処分をされたのでしょうか。私も長いこと議員をやっておりますが、市長が議会から厳重抗議を受ける事態は異常なことで、議会との信頼関係からも大変大きな問題を含んでおります。この文面を改めて申し上げますが、市民の市政に対する信頼感の喪失や今後の市政運営に当たり、計り知れない影響を与えていること、市長の失言で関係者に大いに傷つけたことは取り返しのつかない重大な過ちであり、議会としては見過ごすことができない。その責任は極めて重いとの申入れは、議長から市長に渡されたのであります。これを受け取った市長が自らの処分の判断に、どのように理解をして減給処分したのかをお答えをいただきたいと思います。
3点目は、自らの給料を5か月間全額カットでこのたびの責任を取るということを選択しておられますが、市長の選択肢は給料の減額か、引責辞任しかないのではないでしょうか。今年4月、静岡県の川勝知事は、県の新規職員の訓示で、県庁はシンクタンクであって、野菜を作ったり、牛の世話をしたり、物を作ったりということと違って、基本的には皆さんは頭脳、知性の高い方たちだという職業的な差別発言をいたしました。この発言で県庁に問合せや批判がやまないことについて、知事は私だけが原因だと、私が去るのは県民のためだ、私の言葉のせいで静岡県が厳しいことを言われることは誠につらい、それを早く止めたかったということで、県政の空白をなくすために自ら辞職をされたのであります。これを中川市長の度重なる不適切な発言の連発に置き換えれば、減給で責任を取り、公約実現のためにチャンスを与えてほしいという考えは大きな隔たりがありますけれど、市長職を辞するという選択肢がなかったのかどうか、改めて市長の考えをお尋ねをしたいと思います。さきの議員との重複する部分がございますが、改めてお尋ねをしたいと思います。
中川幹太市長#1437 / 5316
◎中川幹太市長 見えない被害ということでいうと、例えばまだ雪に覆われている道路も崩れているかもしれませんし、液状化でどこか下のほうが空洞化していることもありますので、これについてはやはりもう少し時間を見ながら被害のありようというのは確認しながら、そこについては救済をするための手だてを考えていきたいと考えています。
山田忠晴議員#1438 / 5316
◆19番(山田忠晴議員) 副議長選の所信表明をさせていただきます。会派公明党、山田忠晴でございます。しばしお時間をいただきます。
議員になり8年間、市民の声を市政にとの思いで活動してまいりました。また、小さな声を市政へ届ける、こうした思いを大切に取り組んでまいりました。議会活動では、各会派の皆様や会派に属さない議員の皆様、また先輩議員に御指導を受け、今日を迎えております。議員になる前から始まっていた議会改革には、先輩議員の功績もあり、上越市は開かれた議会という位置づけが確立されておりました。しかし、時代の変化は早く、議論を重ねている間に周りはどんどん進んで負けてしまいます。上越市議会にとっても、大きく変わる時期に来ていると思います。微力ながらも8年間議会改革に携わらせていただきました。タブレット導入に始まり、市議を目指しやすい環境づくりや、広報広聴委員会での市民のみならず、各団体との意見交換会の実施と、私たちが動くことで市民との距離が縮むことも実感してまいりました。こうした取組が停滞しないよう、議員皆様と協議に協議を重ね、議会改革を進めていく決意でございます。
どうか皆様の御支援をいただきますようよろしくお願い申し上げ、所信表明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。
資産活用課長#1439 / 5316
◎資産活用課長 すみません。10年以降の譲渡、第三者のほうに譲渡は可能でございます。また、一応条文、譲渡契約書のほうでいろいろ取決めのほうさせていただいておりますが、また相手先の諸事情により、柔軟に市のほうに協議のほういただいて、相手方が困らないような、そういった対応のほうも市としても心持ちは正直持っておりますので、条文上はしっかり取決めのほうはさせていただいておりますけど、例えばいろいろな諸事情の中で契約条項がなかなか達成できないと、その辺は市のほうといたしましても柔軟に協議のほうはさせていただきたいと考えております。
農政課長#1440 / 5316
◎農政課長 担い手のほうは農政課が担当しておりますが、この担い手のほうの地域おこし協力隊につきましては、農業研修生ということで、市の会計年度任用職員ということで採用して、3年間農業研修していただける方を今回事業として起こしましたけれども、この間採用がなかったという状況でございます。
渡邉隆議長#1441 / 5316
○渡邉隆議長 小林部長、雁木について市として残していくべきではないかということを質問者はしておるんですけれども、それについてお答えをしてください。
小林元健康福祉部長。
〔健 康 福 祉 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#1442 / 5316
○渡邉隆議長 小林部長、雁木について市として残していくべきではないかということを質問者はしておるんですけれども、それについてお答えをしてください。
小林元健康福祉部長。
〔健 康 福 祉 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#1443 / 5316
○渡邉隆議長 小林部長、雁木について市として残していくべきではないかということを質問者はしておるんですけれども、それについてお答えをしてください。
小林元健康福祉部長。
〔健 康 福 祉 部 長 登 壇〕
産業政策課長#1444 / 5316
◎産業政策課長 市内の事業者の皆様の被害の状況につきましては、上越の商工会議所、あと各区の各商工会さんを通じて被害の状況というのを教えていただきました。会員の皆様からのお申出なり調査の結果ですので全体を網羅したものではございませんけれども、合計すると222件の被害の御報告がありました。内容を拝見すると、酒屋さんでお酒の瓶が倒れてしまって、損害額でいうと5万円ぐらいですとか、そういったものでありますとか、石川、富山のお取引先のほうが被災して部品が入らないとか、受注が滞ったというふうな間接的な被害も含めて、今の222件のほうに頂戴しております。ただ、印象としましては、先ほど酒屋さんの例を申し上げましたが、そういった被害額の水準の御報告が非常に多いのかなと。一方で、新聞紙上等でもいろいろ複数回にわたって御紹介があった企業さん、ちょっと名前は申し上げられませんが、その企業さんのようにその設備だけで2,000万円の被害があって、さらにそこに収納してあった高価なものが1個駄目になっていればさらに100万円ずつ駄目になるという、そういう甚大な被害をお受けになった企業さんも中には含まれております。実情としてはそういう状況でございます。それに、先ほどお話しになりました大企業はもうここ数年、過去最高の売上げを記録して非常に好調であると。内部留保も、前回の委員会で宮越委員が問題視されましたが、内部留保も大分たまってきているような状況の大企業がある一方で、中小企業さんは非常に苦しくて倒産も増えてきているというふうな御指摘でありました。この震災の件が重なって、御懸念の中小企業さんがさらに困窮の度を増すのかというところを御心配なのかと思いますけれども、売上げ機会が正月三が日から1週間程度の間、どの程度失われたのか、あと商品等が使えなくなってしまったというふうなレベルでの被害感がいっときのものであるというふうに認識されますので、かつてのような令和2年からコロナ時短要請ですとか、長期にわたって根本的に売上げが上がらないような時期が続いたという現象では今回ございませんので、状況はまた引き続き商工団体様からお聞き取りしなきゃいけないかと思いますが、ひとまずはこの専決させていただいた金融支援を通じて、つなぎ資金のほうも御用意させていただきましたので、御活用いただきながら状況を見させていただければと思います。
農政課長#1445 / 5316
◎農政課長 担い手のほうは農政課が担当しておりますが、この担い手のほうの地域おこし協力隊につきましては、農業研修生ということで、市の会計年度任用職員ということで採用して、3年間農業研修していただける方を今回事業として起こしましたけれども、この間採用がなかったという状況でございます。
農政課長#1446 / 5316
◎農政課長 担い手のほうは農政課が担当しておりますが、この担い手のほうの地域おこし協力隊につきましては、農業研修生ということで、市の会計年度任用職員ということで採用して、3年間農業研修していただける方を今回事業として起こしましたけれども、この間採用がなかったという状況でございます。
杉田勝典委員長#1447 / 5316
○杉田勝典委員長 次に、議案第19号令和5年度上越市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)について、理事者の説明を求めます。
杉田勝典委員長#1448 / 5316
○杉田勝典委員長 次に、議案第19号令和5年度上越市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)について、理事者の説明を求めます。
杉田勝典委員長#1449 / 5316
○杉田勝典委員長 次に、議案第19号令和5年度上越市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)について、理事者の説明を求めます。
渡邉隆議長#1450 / 5316
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#1451 / 5316
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
教育部長#1452 / 5316
◎教育部長 今回の一過性のトラブルという認識で、結果していじめの認知が3か月遅れたということがございます。これは事実でありまして、私どもも問題点もありますし、非常に反省しなければならない事案だというふうに考えております。先ほど再発防止というお話ありましたが、校長会毎月開かれておりまして、その中におきましてもいじめ事案については確実に調べて、事案であれば認知するようにということでお話ししておりますし、本年3月につきましても、人事異動もあるタイミングで、また市立小中学校に対しまして、いじめ事案の確実な認知と教育委員会への速やかな報告、また人事異動の際は遺漏なく引き継ぐことを文書で指示して、私ども再発防止に努めているところでございます。
山田忠晴議員#1453 / 5316
◆19番(山田忠晴議員) 副議長選の所信表明をさせていただきます。会派公明党、山田忠晴でございます。しばしお時間をいただきます。
議員になり8年間、市民の声を市政にとの思いで活動してまいりました。また、小さな声を市政へ届ける、こうした思いを大切に取り組んでまいりました。議会活動では、各会派の皆様や会派に属さない議員の皆様、また先輩議員に御指導を受け、今日を迎えております。議員になる前から始まっていた議会改革には、先輩議員の功績もあり、上越市は開かれた議会という位置づけが確立されておりました。しかし、時代の変化は早く、議論を重ねている間に周りはどんどん進んで負けてしまいます。上越市議会にとっても、大きく変わる時期に来ていると思います。微力ながらも8年間議会改革に携わらせていただきました。タブレット導入に始まり、市議を目指しやすい環境づくりや、広報広聴委員会での市民のみならず、各団体との意見交換会の実施と、私たちが動くことで市民との距離が縮むことも実感してまいりました。こうした取組が停滞しないよう、議員皆様と協議に協議を重ね、議会改革を進めていく決意でございます。
どうか皆様の御支援をいただきますようよろしくお願い申し上げ、所信表明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。
山田忠晴議員#1454 / 5316
◆19番(山田忠晴議員) 副議長選の所信表明をさせていただきます。会派公明党、山田忠晴でございます。しばしお時間をいただきます。
議員になり8年間、市民の声を市政にとの思いで活動してまいりました。また、小さな声を市政へ届ける、こうした思いを大切に取り組んでまいりました。議会活動では、各会派の皆様や会派に属さない議員の皆様、また先輩議員に御指導を受け、今日を迎えております。議員になる前から始まっていた議会改革には、先輩議員の功績もあり、上越市は開かれた議会という位置づけが確立されておりました。しかし、時代の変化は早く、議論を重ねている間に周りはどんどん進んで負けてしまいます。上越市議会にとっても、大きく変わる時期に来ていると思います。微力ながらも8年間議会改革に携わらせていただきました。タブレット導入に始まり、市議を目指しやすい環境づくりや、広報広聴委員会での市民のみならず、各団体との意見交換会の実施と、私たちが動くことで市民との距離が縮むことも実感してまいりました。こうした取組が停滞しないよう、議員皆様と協議に協議を重ね、議会改革を進めていく決意でございます。
どうか皆様の御支援をいただきますようよろしくお願い申し上げ、所信表明とさせていただきます。よろしくお願いいたします。
教育部長#1455 / 5316
◎教育部長 今回の一過性のトラブルという認識で、結果していじめの認知が3か月遅れたということがございます。これは事実でありまして、私どもも問題点もありますし、非常に反省しなければならない事案だというふうに考えております。先ほど再発防止というお話ありましたが、校長会毎月開かれておりまして、その中におきましてもいじめ事案については確実に調べて、事案であれば認知するようにということでお話ししておりますし、本年3月につきましても、人事異動もあるタイミングで、また市立小中学校に対しまして、いじめ事案の確実な認知と教育委員会への速やかな報告、また人事異動の際は遺漏なく引き継ぐことを文書で指示して、私ども再発防止に努めているところでございます。
教育部長#1456 / 5316
◎教育部長 今回の一過性のトラブルという認識で、結果していじめの認知が3か月遅れたということがございます。これは事実でありまして、私どもも問題点もありますし、非常に反省しなければならない事案だというふうに考えております。先ほど再発防止というお話ありましたが、校長会毎月開かれておりまして、その中におきましてもいじめ事案については確実に調べて、事案であれば認知するようにということでお話ししておりますし、本年3月につきましても、人事異動もあるタイミングで、また市立小中学校に対しまして、いじめ事案の確実な認知と教育委員会への速やかな報告、また人事異動の際は遺漏なく引き継ぐことを文書で指示して、私ども再発防止に努めているところでございます。
産業政策課長#1457 / 5316
◎産業政策課長 市内の事業者の皆様の被害の状況につきましては、上越の商工会議所、あと各区の各商工会さんを通じて被害の状況というのを教えていただきました。会員の皆様からのお申出なり調査の結果ですので全体を網羅したものではございませんけれども、合計すると222件の被害の御報告がありました。内容を拝見すると、酒屋さんでお酒の瓶が倒れてしまって、損害額でいうと5万円ぐらいですとか、そういったものでありますとか、石川、富山のお取引先のほうが被災して部品が入らないとか、受注が滞ったというふうな間接的な被害も含めて、今の222件のほうに頂戴しております。ただ、印象としましては、先ほど酒屋さんの例を申し上げましたが、そういった被害額の水準の御報告が非常に多いのかなと。一方で、新聞紙上等でもいろいろ複数回にわたって御紹介があった企業さん、ちょっと名前は申し上げられませんが、その企業さんのようにその設備だけで2,000万円の被害があって、さらにそこに収納してあった高価なものが1個駄目になっていればさらに100万円ずつ駄目になるという、そういう甚大な被害をお受けになった企業さんも中には含まれております。実情としてはそういう状況でございます。それに、先ほどお話しになりました大企業はもうここ数年、過去最高の売上げを記録して非常に好調であると。内部留保も、前回の委員会で宮越委員が問題視されましたが、内部留保も大分たまってきているような状況の大企業がある一方で、中小企業さんは非常に苦しくて倒産も増えてきているというふうな御指摘でありました。この震災の件が重なって、御懸念の中小企業さんがさらに困窮の度を増すのかというところを御心配なのかと思いますけれども、売上げ機会が正月三が日から1週間程度の間、どの程度失われたのか、あと商品等が使えなくなってしまったというふうなレベルでの被害感がいっときのものであるというふうに認識されますので、かつてのような令和2年からコロナ時短要請ですとか、長期にわたって根本的に売上げが上がらないような時期が続いたという現象では今回ございませんので、状況はまた引き続き商工団体様からお聞き取りしなきゃいけないかと思いますが、ひとまずはこの専決させていただいた金融支援を通じて、つなぎ資金のほうも御用意させていただきましたので、御活用いただきながら状況を見させていただければと思います。
産業政策課長#1458 / 5316
◎産業政策課長 市内の事業者の皆様の被害の状況につきましては、上越の商工会議所、あと各区の各商工会さんを通じて被害の状況というのを教えていただきました。会員の皆様からのお申出なり調査の結果ですので全体を網羅したものではございませんけれども、合計すると222件の被害の御報告がありました。内容を拝見すると、酒屋さんでお酒の瓶が倒れてしまって、損害額でいうと5万円ぐらいですとか、そういったものでありますとか、石川、富山のお取引先のほうが被災して部品が入らないとか、受注が滞ったというふうな間接的な被害も含めて、今の222件のほうに頂戴しております。ただ、印象としましては、先ほど酒屋さんの例を申し上げましたが、そういった被害額の水準の御報告が非常に多いのかなと。一方で、新聞紙上等でもいろいろ複数回にわたって御紹介があった企業さん、ちょっと名前は申し上げられませんが、その企業さんのようにその設備だけで2,000万円の被害があって、さらにそこに収納してあった高価なものが1個駄目になっていればさらに100万円ずつ駄目になるという、そういう甚大な被害をお受けになった企業さんも中には含まれております。実情としてはそういう状況でございます。それに、先ほどお話しになりました大企業はもうここ数年、過去最高の売上げを記録して非常に好調であると。内部留保も、前回の委員会で宮越委員が問題視されましたが、内部留保も大分たまってきているような状況の大企業がある一方で、中小企業さんは非常に苦しくて倒産も増えてきているというふうな御指摘でありました。この震災の件が重なって、御懸念の中小企業さんがさらに困窮の度を増すのかというところを御心配なのかと思いますけれども、売上げ機会が正月三が日から1週間程度の間、どの程度失われたのか、あと商品等が使えなくなってしまったというふうなレベルでの被害感がいっときのものであるというふうに認識されますので、かつてのような令和2年からコロナ時短要請ですとか、長期にわたって根本的に売上げが上がらないような時期が続いたという現象では今回ございませんので、状況はまた引き続き商工団体様からお聞き取りしなきゃいけないかと思いますが、ひとまずはこの専決させていただいた金融支援を通じて、つなぎ資金のほうも御用意させていただきましたので、御活用いただきながら状況を見させていただければと思います。
渡邉隆議長#1459 / 5316
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
石田裕一議長#1460 / 5316
○石田裕一議長 25番、杉田勝典議員。
〔杉 田 勝 典 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#1461 / 5316
○渡邉隆議長 討論はないものと認めます。
これにて討論を終結いたします。
これより議題を採決いたします。
この採決は、無記名投票をもって行います。
議場の閉鎖を命じます。
〔議 場 閉 鎖〕
渡邉隆議長#1462 / 5316
○渡邉隆議長 討論はないものと認めます。
これにて討論を終結いたします。
これより議題を採決いたします。
この採決は、無記名投票をもって行います。
議場の閉鎖を命じます。
〔議 場 閉 鎖〕
渡邉隆議長#1463 / 5316
○渡邉隆議長 討論はないものと認めます。
これにて討論を終結いたします。
これより議題を採決いたします。
この採決は、無記名投票をもって行います。
議場の閉鎖を命じます。
〔議 場 閉 鎖〕
石田裕一議長#1464 / 5316
○石田裕一議長 25番、杉田勝典議員。
〔杉 田 勝 典 議 員 登 壇〕
石田裕一議長#1465 / 5316
○石田裕一議長 25番、杉田勝典議員。
〔杉 田 勝 典 議 員 登 壇〕
宮越馨委員長#1466 / 5316
○宮越馨委員長 はい、お答えします。これはね、恐らく皆さん方、私のその素案を参考にしていただければいいんですけど、そこでこんなイメージで自分の政策はここがポイントだというようなことを出し合っていくと。これ申し訳ないけど、何か物理的に金かかって作業するっていう話じゃありませんから。まさに知恵ですよ。知恵を絞り出す。それには分かりませんけど、1か月もあればもう十分じゃないかというふうに、私はそう思っております。私も76絞り出しましたけど、これも半月くらいで一応書きましたけどね。出し入れしながら、点検しながら、こうしたものだろうと思ってますから、皆さんは優秀なんですから1か月もあれば十分かなってちょっと勝手に思ったところがあります。ですからこれは一応2回目の会議は8月23日前後にすることにして、そのときに、いやもうちょっと時間かかるわねという御意見があれば、そこは柔軟に少し時間を取りながらやってもいいっていう、がちがちの話じゃないってことです、これは。ということで御理解いただければと思います。
宮越馨委員長#1467 / 5316
○宮越馨委員長 はい、お答えします。これはね、恐らく皆さん方、私のその素案を参考にしていただければいいんですけど、そこでこんなイメージで自分の政策はここがポイントだというようなことを出し合っていくと。これ申し訳ないけど、何か物理的に金かかって作業するっていう話じゃありませんから。まさに知恵ですよ。知恵を絞り出す。それには分かりませんけど、1か月もあればもう十分じゃないかというふうに、私はそう思っております。私も76絞り出しましたけど、これも半月くらいで一応書きましたけどね。出し入れしながら、点検しながら、こうしたものだろうと思ってますから、皆さんは優秀なんですから1か月もあれば十分かなってちょっと勝手に思ったところがあります。ですからこれは一応2回目の会議は8月23日前後にすることにして、そのときに、いやもうちょっと時間かかるわねという御意見があれば、そこは柔軟に少し時間を取りながらやってもいいっていう、がちがちの話じゃないってことです、これは。ということで御理解いただければと思います。
宮越馨委員長#1468 / 5316
○宮越馨委員長 はい、お答えします。これはね、恐らく皆さん方、私のその素案を参考にしていただければいいんですけど、そこでこんなイメージで自分の政策はここがポイントだというようなことを出し合っていくと。これ申し訳ないけど、何か物理的に金かかって作業するっていう話じゃありませんから。まさに知恵ですよ。知恵を絞り出す。それには分かりませんけど、1か月もあればもう十分じゃないかというふうに、私はそう思っております。私も76絞り出しましたけど、これも半月くらいで一応書きましたけどね。出し入れしながら、点検しながら、こうしたものだろうと思ってますから、皆さんは優秀なんですから1か月もあれば十分かなってちょっと勝手に思ったところがあります。ですからこれは一応2回目の会議は8月23日前後にすることにして、そのときに、いやもうちょっと時間かかるわねという御意見があれば、そこは柔軟に少し時間を取りながらやってもいいっていう、がちがちの話じゃないってことです、これは。ということで御理解いただければと思います。
資産活用課長#1469 / 5316
◎資産活用課長 すみません。10年以降の譲渡、第三者のほうに譲渡は可能でございます。また、一応条文、譲渡契約書のほうでいろいろ取決めのほうさせていただいておりますが、また相手先の諸事情により、柔軟に市のほうに協議のほういただいて、相手方が困らないような、そういった対応のほうも市としても心持ちは正直持っておりますので、条文上はしっかり取決めのほうはさせていただいておりますけど、例えばいろいろな諸事情の中で契約条項がなかなか達成できないと、その辺は市のほうといたしましても柔軟に協議のほうはさせていただきたいと考えております。
渡邉隆議長#1470 / 5316
○渡邉隆議長 28番、上野公悦議員。
〔上 野 公 悦 議 員 登 壇〕
石田裕一議長#1471 / 5316
○石田裕一議長 市川重隆防災危機管理部長。
〔防 災 危 機 管 理 部 長 登 壇〕
石田裕一議長#1472 / 5316
○石田裕一議長 市川重隆防災危機管理部長。
〔防 災 危 機 管 理 部 長 登 壇〕
石田裕一議長#1473 / 5316
○石田裕一議長 市川重隆防災危機管理部長。
〔防 災 危 機 管 理 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#1474 / 5316
○渡邉隆議長 28番、上野公悦議員。
〔上 野 公 悦 議 員 登 壇〕
滝沢一成委員#1475 / 5316
◆滝沢一成委員 私もそのように理解はしているんですが、要はこれから先のこの委員会の進め方で、後ほど分科会の提案が委員長からなされますけれども、分科会において例えば条例の改正について、基本条例・政治倫理等分科会というところにもし所属するとすれば、このピンクで囲まれたところに条例改正、あるいは逐条、あるいは運用、この辺が貼られていれば、これについて深く検討していかなきゃならないだろうと。それで紫のほうであれば、なるほどと。これから先取り組んでいくんだなという認識、確認だけしておけばいいということになるかと思うんですけども。ということは今日の段階で、ピンクのラベルが貼られてないと次の分科会では取り上げられないということになるかもしれないということですね。あるいはそこの中でピンクのラベルはないけれども、やっぱりこれについては条例改正あるいは逐条文の改定等を検討しなきゃいけないのか。ちょっと分科会の中でやればいい話なんだけど、一応のラベル貼りは今日決めておきたいってことですね。委員長の考え、そういうことでよろしいですか。
滝沢一成委員#1476 / 5316
◆滝沢一成委員 私もそのように理解はしているんですが、要はこれから先のこの委員会の進め方で、後ほど分科会の提案が委員長からなされますけれども、分科会において例えば条例の改正について、基本条例・政治倫理等分科会というところにもし所属するとすれば、このピンクで囲まれたところに条例改正、あるいは逐条、あるいは運用、この辺が貼られていれば、これについて深く検討していかなきゃならないだろうと。それで紫のほうであれば、なるほどと。これから先取り組んでいくんだなという認識、確認だけしておけばいいということになるかと思うんですけども。ということは今日の段階で、ピンクのラベルが貼られてないと次の分科会では取り上げられないということになるかもしれないということですね。あるいはそこの中でピンクのラベルはないけれども、やっぱりこれについては条例改正あるいは逐条文の改定等を検討しなきゃいけないのか。ちょっと分科会の中でやればいい話なんだけど、一応のラベル貼りは今日決めておきたいってことですね。委員長の考え、そういうことでよろしいですか。
滝沢一成委員#1477 / 5316
◆滝沢一成委員 私もそのように理解はしているんですが、要はこれから先のこの委員会の進め方で、後ほど分科会の提案が委員長からなされますけれども、分科会において例えば条例の改正について、基本条例・政治倫理等分科会というところにもし所属するとすれば、このピンクで囲まれたところに条例改正、あるいは逐条、あるいは運用、この辺が貼られていれば、これについて深く検討していかなきゃならないだろうと。それで紫のほうであれば、なるほどと。これから先取り組んでいくんだなという認識、確認だけしておけばいいということになるかと思うんですけども。ということは今日の段階で、ピンクのラベルが貼られてないと次の分科会では取り上げられないということになるかもしれないということですね。あるいはそこの中でピンクのラベルはないけれども、やっぱりこれについては条例改正あるいは逐条文の改定等を検討しなきゃいけないのか。ちょっと分科会の中でやればいい話なんだけど、一応のラベル貼りは今日決めておきたいってことですね。委員長の考え、そういうことでよろしいですか。
資産活用課長#1478 / 5316
◎資産活用課長 すみません。10年以降の譲渡、第三者のほうに譲渡は可能でございます。また、一応条文、譲渡契約書のほうでいろいろ取決めのほうさせていただいておりますが、また相手先の諸事情により、柔軟に市のほうに協議のほういただいて、相手方が困らないような、そういった対応のほうも市としても心持ちは正直持っておりますので、条文上はしっかり取決めのほうはさせていただいておりますけど、例えばいろいろな諸事情の中で契約条項がなかなか達成できないと、その辺は市のほうといたしましても柔軟に協議のほうはさせていただきたいと考えております。
渡邉隆議長#1479 / 5316
○渡邉隆議長 28番、上野公悦議員。
〔上 野 公 悦 議 員 登 壇〕
山田忠晴委員長#1480 / 5316
○山田忠晴委員長 はい、そういうことです。
渡邉隆議長#1481 / 5316
○渡邉隆議長 以上で所信表明を終わります。
〇
飯塚義隆委員#1482 / 5316
◆飯塚義隆委員 あえてお聞きしたのは、先ほどNPOというお話がありましたから、こちらもNPOですかねということを確認しました。NPO法人に委託する NPO法人にも当然中には働いておられますから、給料をお支払いしていますよね。それで、NPO法人自身は営利団体じゃないですよ、はっきり申し上げて。1人の人が働いて、それで生活をするということになりますよね。本当に働いていただくなら、一定の給料をもって、それぞれの働いていただく方々、これは地域おこし協力隊だから市全体として18万でやっているのかどうかというのは、私そこもお聞きをしたいところでありますが、全員が18万でやっているとすれば業務内容がどういう内容なのかということが当然ありますが、ここはここでの業務内容で18万だけお支払いしているということなんですが、協力隊がおられない。そしてまた、次の先ほど言った担い手のところも同じ状況で地域おこし協力隊がいないというのは、もともとこの制度に募集するときの給与も含めて、このありように課題があるんじゃないですかということをお考えになりませんか。たまたまここは、今までずっとおられたんだけど、たまたま今年おられませんでしたと。こちらの事業もたまたまおられませんでしたと。枠が決まっていて、給与を含めて上越市は地域おこし協力隊については給与も決まっていますし、仕事はそれぞれ業務によって違うでしょうけども、根幹は上越市で決めてあるということであれば、たまたまこの2つここに出ていまして、2つの事業の2つとも欠員ということでありますから、あえて私お聞きしています。たまたまなのか、上越市全体を見たときにこういう方々が非常に多く募集しても誰もお越しにならんということであれば、制度自体に課題があるんじゃないですかということをお考えになるべきじゃないかと思うんですが、その件についてはどうですか。
山本佳洋委員#1483 / 5316
◆山本佳洋委員 1つ別な視点でちょっと質問をさせてください。今回の報道のニュース含めて様々な学校で、多分いじめが起こったその保護者に対して、逆にこの当事者の学校じゃない学校で問合せがあったときに、恐らく学校にいる教職員の負担というのは、すごく大きいのかなというふうに思います。ひょっとしたらあんなことで電話くるんじゃないか、こういったことに対する負担感を軽減するためには、そういった窓口が、もし大量に問合せがくるようであれば窓口を1か所にまとめて対応する、こんなことも必要ではないかと思いますが、今後の対応について含めることはありますでしょうか。
山本佳洋委員#1484 / 5316
◆山本佳洋委員 1つ別な視点でちょっと質問をさせてください。今回の報道のニュース含めて様々な学校で、多分いじめが起こったその保護者に対して、逆にこの当事者の学校じゃない学校で問合せがあったときに、恐らく学校にいる教職員の負担というのは、すごく大きいのかなというふうに思います。ひょっとしたらあんなことで電話くるんじゃないか、こういったことに対する負担感を軽減するためには、そういった窓口が、もし大量に問合せがくるようであれば窓口を1か所にまとめて対応する、こんなことも必要ではないかと思いますが、今後の対応について含めることはありますでしょうか。
飯塚義隆委員#1485 / 5316
◆飯塚義隆委員 あえてお聞きしたのは、先ほどNPOというお話がありましたから、こちらもNPOですかねということを確認しました。NPO法人に委託する NPO法人にも当然中には働いておられますから、給料をお支払いしていますよね。それで、NPO法人自身は営利団体じゃないですよ、はっきり申し上げて。1人の人が働いて、それで生活をするということになりますよね。本当に働いていただくなら、一定の給料をもって、それぞれの働いていただく方々、これは地域おこし協力隊だから市全体として18万でやっているのかどうかというのは、私そこもお聞きをしたいところでありますが、全員が18万でやっているとすれば業務内容がどういう内容なのかということが当然ありますが、ここはここでの業務内容で18万だけお支払いしているということなんですが、協力隊がおられない。そしてまた、次の先ほど言った担い手のところも同じ状況で地域おこし協力隊がいないというのは、もともとこの制度に募集するときの給与も含めて、このありように課題があるんじゃないですかということをお考えになりませんか。たまたまここは、今までずっとおられたんだけど、たまたま今年おられませんでしたと。こちらの事業もたまたまおられませんでしたと。枠が決まっていて、給与を含めて上越市は地域おこし協力隊については給与も決まっていますし、仕事はそれぞれ業務によって違うでしょうけども、根幹は上越市で決めてあるということであれば、たまたまこの2つここに出ていまして、2つの事業の2つとも欠員ということでありますから、あえて私お聞きしています。たまたまなのか、上越市全体を見たときにこういう方々が非常に多く募集しても誰もお越しにならんということであれば、制度自体に課題があるんじゃないですかということをお考えになるべきじゃないかと思うんですが、その件についてはどうですか。
中川幹太市長#1486 / 5316
◎中川幹太市長 議案第88号特別職の職員の給与に関する条例の一部改正に関する3つの御質問は、関連がありますので、併せてお答えいたします。これまでの質疑にお答えいたしましたとおり、私はこれまでの不適切な発言のたびに深く反省してまいりましたが、再び多くの皆様を傷つける発言をしてしまい、市政に対する信頼を損ねた責任を痛感しているところであります。そのことに対し、先般議会の総意として厳重な抗議をいただいたことにつきましては、弁解の余地もなく、大変重く受け止めているところであります。また、これまでに市内外から寄せられた数多くの意見につきましても、その内容を一つ一つ拝見する中で、自責の念に駆られているところであります。このような厳しい御意見に対し、私自身の覚悟をお示しするためには相当の処分が必要であると考え、自らを強く戒めるために、5か月の給料の全額を減額することを今回決断したところであります。その内容につきましては、他の首長の事例を参考としながら、私自身の思いとして給料の全額を3か月減額することを基本としつつ、6月期末手当の相当額を含めて、5か月分の給料の全額を減額することとしたものであります。
なお、このたびの不適切な発言に対して、辞職を求める厳しい声もある中ではありますが、私が掲げた公約のうち、地域自治や通年観光の取組の推進など、いまだ道半ばのものや緒に就いたばかりのものもあり、その実現に向け、私の責任において道筋をつけなければならないとの強い思いもございます。このたびの皆様の厳しい声を重く受け止め、自らを律するとともに、初心に返り、市民の皆様のため、上越市の発展のために全力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、何とぞ御理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。
中川幹太市長#1487 / 5316
◎中川幹太市長 議案第88号特別職の職員の給与に関する条例の一部改正に関する3つの御質問は、関連がありますので、併せてお答えいたします。これまでの質疑にお答えいたしましたとおり、私はこれまでの不適切な発言のたびに深く反省してまいりましたが、再び多くの皆様を傷つける発言をしてしまい、市政に対する信頼を損ねた責任を痛感しているところであります。そのことに対し、先般議会の総意として厳重な抗議をいただいたことにつきましては、弁解の余地もなく、大変重く受け止めているところであります。また、これまでに市内外から寄せられた数多くの意見につきましても、その内容を一つ一つ拝見する中で、自責の念に駆られているところであります。このような厳しい御意見に対し、私自身の覚悟をお示しするためには相当の処分が必要であると考え、自らを強く戒めるために、5か月の給料の全額を減額することを今回決断したところであります。その内容につきましては、他の首長の事例を参考としながら、私自身の思いとして給料の全額を3か月減額することを基本としつつ、6月期末手当の相当額を含めて、5か月分の給料の全額を減額することとしたものであります。
なお、このたびの不適切な発言に対して、辞職を求める厳しい声もある中ではありますが、私が掲げた公約のうち、地域自治や通年観光の取組の推進など、いまだ道半ばのものや緒に就いたばかりのものもあり、その実現に向け、私の責任において道筋をつけなければならないとの強い思いもございます。このたびの皆様の厳しい声を重く受け止め、自らを律するとともに、初心に返り、市民の皆様のため、上越市の発展のために全力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、何とぞ御理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。
杉田勝典議員#1488 / 5316
◆25番(杉田勝典議員) 丁寧に御答弁いただきましたので、もう、すぐ杉田帰れと言われても致し方ないぐらい丁寧にお答えいただきましたが、若干だけお話をさせていただきます。このチャットシステム、私もコロナのホームページを見ますと大変分かりやすい、先ほど市長の答弁にもありましたけれども、その中にお役に立てたでしょうか、立ちましたでしょうかとか、あと厚生労働省のホームページを御覧くださいというような、いろんなあれをしているわけなんですけれども、もちろんコロナと違いまして、若い人たち、子育て世代でございますので、もう慣れていて、コロナとは全然違いますので、多分若い世代には大変ありがたいと思ってもらえる取組でありますので、特別あれはないんですけれども、ただこれまでもこのコロナの中でどうでしょうか、通常の業務時間、市への電話による問合せですか、実際ほとんどチャットだけで十分だとは思うんですけど、その辺の通常の業務時間でも、やはりなかなかチャットでは難しいというわけじゃないですけれども、問合せがあったのかどうか、その辺についてお聞きしたいと思います。
次に、デジタル技術のことの行政改革でございます。本当に簡略化などによって、市民の皆様も、窓口も含めて大変ありがたいと、このように思っていらっしゃり、評価する市民も多いと思いますけれども、一方でなかなかこのデジタルについていけないという人たちもいらっしゃいます。スマホ時代を迎えて、私も80代、90代の女性の方がスマホを駆使している姿を見てまいりました。したがいまして、決して高齢者だからといってこのデジタルについて遅れているということじゃなく、むしろ60代、70代でも苦手な人もいるでしょうから、必ずしもはっきりとした、はっきりといいますか、高齢者だから苦手ということはないんですけれども、ただやはりこれからこうした高齢者、今までもバックアップといいますか、配慮もしていただいておりますけれども、この辺のスマホだけじゃありませんけれども、こういった技術を使っての市民全体への周知を考えたときに、そうした高齢者における難しさというのがあって、その辺に対する対応をどうしているのかという現実的な対応がありましたら教えていただきたいと思います。
次に、コワーキングスペースでございます。これも、今ほど市長の答弁にもありましたけれども、当市出身の企業や多くの方々が東京、首都圏にいらっしゃるわけでございます。何か機会があれば応援をしたいという、そう思っていらっしゃる方も少なからずおられます。そういう中で、この取組はすばらしいと思いますけれども、少し細かな質問になるんですが、先ほど御答弁にあったかも分かりませんが、例えば首都圏在住の方がコワーキングスペースで意見交換をしたいとか、デスクと電話があるだけなのかもしれませんし、特産品も置いてある、その大きさは深く分からないんですけれども、その辺首都圏にいる人たちが気軽にというわけにいかないかも分かりませんが、訪問できるのかということをちょっと、もちろん時間を約束してではございますけれども、そのことと、あと東京事務所の開設についてでございますけれども、熱意については今ほど市長の御答弁でよく分かりましたけれども、これも本格的な東京事務所となりますと費用対効果もありますし、あれですけれども、やはり私これから残念ながら自治体間競争が様々な角度から激しくなるように思います。それがいいか悪いかは別として。したがいまして、やる気を出して、そして知恵とアイデアを駆使しながら、当市を盛り上げていくためにも、やはり首都圏とのつながりというのは大事だと思っておりますけれども、賛成の立場からではありますけれども、それでもどうでしょうか。課題といいますか、そういうものがあるようでしたらお願いしたいと思います。
次に、新年度予算のことで、先ほど養育費取り決め支援助成金のお話いただきました。本当にそのとおりだと思います。夫婦が離婚に至るまでは様々なケースがあり、御本人たちにしか分からないという事情があるとは思いますけれども、少なくともその子供たちは未来の宝でありますし、守っていかなければならない。だからこそ養育する義務は当然御夫婦にありますので、実際民事裁判でも多分この養育費の問題が一番提起されていると思っております。私も、以前新聞記者していたときに裁判所にもよく通っておりましたけれども、意外とそういう養育費に関することが提起されている民事裁判があることも知っておりますけれども、いずれにしてもこうした取組も今ほど御答弁いただきましたけれども、やはり独り親家庭の母や父から強い要請があったのかという、ちょっとその辺の実態と、民事裁判というのは別に裁判所で情報収集するわけにいきませんので、この辺の現実の養育費に関するそうしたトラブル、トラブルって言ったらあれですが、その辺もしつかんでおるようでしたら、あまりにも細かいことでございますが、お許しいただいて、お答えをいただきたいと思います。
次に、先ほどのマインドのことでございますが、本当に将来の発展に向けて、これからも事業継承という課題も浮き彫りになっておりますし、そういう意味でいえばやはり若者や女性だけじゃありませんけれども、次の上越を担う人たちが、職業や仕事や就職の面でも当市が選ばれるまちになるためにも、こうした様々な角度からの取組が必要であるそんな中の一つの取組だと思っておりますけれども、将来の発展に向けて、先ほども御答弁いただきましたけれども、期待と見通しについてもう一点確認をさせていただきたいと思います。
次に、森林、林業のことでございます。私も森林組合を訪問したり、林業関係者との意見交換といいますか、訪問していろんな話を聞いてきました。きましたというか、私も議員になってからずっとやってきてはいるんですけど、残念ながらこの上越市というのは、いわゆる胎内や村上などの下越地方と違って木材の質がよくないという話も聞きます。また、今ほども御答弁の中にありましたけれども、なかなかなりわいとして成り立たない、林業が。本当に道路がもう荒れ放題で、そこには莫大な費用もかかりますので、なかなかこの上越市では難しい部分はあるなと私も思っていますけれども、しかし今ほど御答弁いただきましたように、市長自身もそうした思いもありますし、また国も森林環境譲与税などで後押しもしておりますので、現時点では厳しいとは思いますけれども、しかし林業関係者からのお声やその取組の中で、当市の林業や木材業に明るい見通し、動きが何かあったらお聞かせいただきたいと思います。
4点、5点目は委員会での質疑に譲って、再質問はいたしません。
6点目の空き家等管理促進事業ですが、これも高田市街地でございますが、一部の意識の高い方が空き家の利活用に取り組んでいます。ただ、市民全体に広がっているという印象はないんですけれども、一部の意識の高い方が積極的に取り組んでおられます。そのことについては、皆さんも担当課でも十分把握されていると思います。いずれにしても、こうした一部不動産業者を巻き込んで、そうした利活用の実態、そういうもので情報交換であったり、事例発表などを積極的に行うことも大事ではないかと思います。今もなさっていると思いますが、この辺りのことを少しお聞きして、最後に中山間地の空き家の問題もそうなんですけども、私も適正管理の問題で市の担当者からおまえ大丈夫かって厳しく叱られたこともございます。当然特定空家を増やしてはいけませんけれども、しかし市の皆さんが小まめに地域を回っていただいて、そして所有者に様々な御指摘をいただく、法律の趣旨に基づいてでございますけれども、これは大変ありがたいと思っておりますが、ただ実際中山間地での空き家の商取引というのは、なかなか空き家バンクやいろんな不動産会社に任せるしかないというその厳しさはあります。しかし、一方で田舎暮らしを求めてやってきてくださる方の受入れであったり、また吉川区や大島区のように新たな農業の展開であったり、また古民家や豊かな自然を生かしたIT産業の誘致など取り組んでいらっしゃる実態もあります。私も先日 長くなってすみません、やめますけれども、板倉区の豪雪地帯を訪れた折、若い40代の夫婦の方がデザインの仕事をIT技術を利用して首都圏とやっていらっしゃる方いらっしゃいましたけど、こうしたケースはまれだと思いますけれども、いずれにしても中山間地でのこうしたITを利用した創業、起業も不可能ではないと。そういう意味でも、こうした様々な全国事例、先ほども上越市内の高田市街地の空き家の利活用の話もさせていただきましたが、いずれにしてもそういう情報交換をしていただきながら、市も民間団体や、また中小事業者や地域組織などの皆さんと一緒になりながら、この空き家利用を高田市街地のみならず中山間地も含めて、積極的にお願いをしたいと思います。これは、建築住宅課の範囲を超えておりますので、お答えいただかなくてもいいんですけども、でも地域政策課との連携でぜひ進めていただきたいという願いを持っておりますので、もしお答えいただけるようでしたらお答えをいただきたいと思います。
杉田勝典議員#1489 / 5316
◆25番(杉田勝典議員) 丁寧に御答弁いただきましたので、もう、すぐ杉田帰れと言われても致し方ないぐらい丁寧にお答えいただきましたが、若干だけお話をさせていただきます。このチャットシステム、私もコロナのホームページを見ますと大変分かりやすい、先ほど市長の答弁にもありましたけれども、その中にお役に立てたでしょうか、立ちましたでしょうかとか、あと厚生労働省のホームページを御覧くださいというような、いろんなあれをしているわけなんですけれども、もちろんコロナと違いまして、若い人たち、子育て世代でございますので、もう慣れていて、コロナとは全然違いますので、多分若い世代には大変ありがたいと思ってもらえる取組でありますので、特別あれはないんですけれども、ただこれまでもこのコロナの中でどうでしょうか、通常の業務時間、市への電話による問合せですか、実際ほとんどチャットだけで十分だとは思うんですけど、その辺の通常の業務時間でも、やはりなかなかチャットでは難しいというわけじゃないですけれども、問合せがあったのかどうか、その辺についてお聞きしたいと思います。
次に、デジタル技術のことの行政改革でございます。本当に簡略化などによって、市民の皆様も、窓口も含めて大変ありがたいと、このように思っていらっしゃり、評価する市民も多いと思いますけれども、一方でなかなかこのデジタルについていけないという人たちもいらっしゃいます。スマホ時代を迎えて、私も80代、90代の女性の方がスマホを駆使している姿を見てまいりました。したがいまして、決して高齢者だからといってこのデジタルについて遅れているということじゃなく、むしろ60代、70代でも苦手な人もいるでしょうから、必ずしもはっきりとした、はっきりといいますか、高齢者だから苦手ということはないんですけれども、ただやはりこれからこうした高齢者、今までもバックアップといいますか、配慮もしていただいておりますけれども、この辺のスマホだけじゃありませんけれども、こういった技術を使っての市民全体への周知を考えたときに、そうした高齢者における難しさというのがあって、その辺に対する対応をどうしているのかという現実的な対応がありましたら教えていただきたいと思います。
次に、コワーキングスペースでございます。これも、今ほど市長の答弁にもありましたけれども、当市出身の企業や多くの方々が東京、首都圏にいらっしゃるわけでございます。何か機会があれば応援をしたいという、そう思っていらっしゃる方も少なからずおられます。そういう中で、この取組はすばらしいと思いますけれども、少し細かな質問になるんですが、先ほど御答弁にあったかも分かりませんが、例えば首都圏在住の方がコワーキングスペースで意見交換をしたいとか、デスクと電話があるだけなのかもしれませんし、特産品も置いてある、その大きさは深く分からないんですけれども、その辺首都圏にいる人たちが気軽にというわけにいかないかも分かりませんが、訪問できるのかということをちょっと、もちろん時間を約束してではございますけれども、そのことと、あと東京事務所の開設についてでございますけれども、熱意については今ほど市長の御答弁でよく分かりましたけれども、これも本格的な東京事務所となりますと費用対効果もありますし、あれですけれども、やはり私これから残念ながら自治体間競争が様々な角度から激しくなるように思います。それがいいか悪いかは別として。したがいまして、やる気を出して、そして知恵とアイデアを駆使しながら、当市を盛り上げていくためにも、やはり首都圏とのつながりというのは大事だと思っておりますけれども、賛成の立場からではありますけれども、それでもどうでしょうか。課題といいますか、そういうものがあるようでしたらお願いしたいと思います。
次に、新年度予算のことで、先ほど養育費取り決め支援助成金のお話いただきました。本当にそのとおりだと思います。夫婦が離婚に至るまでは様々なケースがあり、御本人たちにしか分からないという事情があるとは思いますけれども、少なくともその子供たちは未来の宝でありますし、守っていかなければならない。だからこそ養育する義務は当然御夫婦にありますので、実際民事裁判でも多分この養育費の問題が一番提起されていると思っております。私も、以前新聞記者していたときに裁判所にもよく通っておりましたけれども、意外とそういう養育費に関することが提起されている民事裁判があることも知っておりますけれども、いずれにしてもこうした取組も今ほど御答弁いただきましたけれども、やはり独り親家庭の母や父から強い要請があったのかという、ちょっとその辺の実態と、民事裁判というのは別に裁判所で情報収集するわけにいきませんので、この辺の現実の養育費に関するそうしたトラブル、トラブルって言ったらあれですが、その辺もしつかんでおるようでしたら、あまりにも細かいことでございますが、お許しいただいて、お答えをいただきたいと思います。
次に、先ほどのマインドのことでございますが、本当に将来の発展に向けて、これからも事業継承という課題も浮き彫りになっておりますし、そういう意味でいえばやはり若者や女性だけじゃありませんけれども、次の上越を担う人たちが、職業や仕事や就職の面でも当市が選ばれるまちになるためにも、こうした様々な角度からの取組が必要であるそんな中の一つの取組だと思っておりますけれども、将来の発展に向けて、先ほども御答弁いただきましたけれども、期待と見通しについてもう一点確認をさせていただきたいと思います。
次に、森林、林業のことでございます。私も森林組合を訪問したり、林業関係者との意見交換といいますか、訪問していろんな話を聞いてきました。きましたというか、私も議員になってからずっとやってきてはいるんですけど、残念ながらこの上越市というのは、いわゆる胎内や村上などの下越地方と違って木材の質がよくないという話も聞きます。また、今ほども御答弁の中にありましたけれども、なかなかなりわいとして成り立たない、林業が。本当に道路がもう荒れ放題で、そこには莫大な費用もかかりますので、なかなかこの上越市では難しい部分はあるなと私も思っていますけれども、しかし今ほど御答弁いただきましたように、市長自身もそうした思いもありますし、また国も森林環境譲与税などで後押しもしておりますので、現時点では厳しいとは思いますけれども、しかし林業関係者からのお声やその取組の中で、当市の林業や木材業に明るい見通し、動きが何かあったらお聞かせいただきたいと思います。
4点、5点目は委員会での質疑に譲って、再質問はいたしません。
6点目の空き家等管理促進事業ですが、これも高田市街地でございますが、一部の意識の高い方が空き家の利活用に取り組んでいます。ただ、市民全体に広がっているという印象はないんですけれども、一部の意識の高い方が積極的に取り組んでおられます。そのことについては、皆さんも担当課でも十分把握されていると思います。いずれにしても、こうした一部不動産業者を巻き込んで、そうした利活用の実態、そういうもので情報交換であったり、事例発表などを積極的に行うことも大事ではないかと思います。今もなさっていると思いますが、この辺りのことを少しお聞きして、最後に中山間地の空き家の問題もそうなんですけども、私も適正管理の問題で市の担当者からおまえ大丈夫かって厳しく叱られたこともございます。当然特定空家を増やしてはいけませんけれども、しかし市の皆さんが小まめに地域を回っていただいて、そして所有者に様々な御指摘をいただく、法律の趣旨に基づいてでございますけれども、これは大変ありがたいと思っておりますが、ただ実際中山間地での空き家の商取引というのは、なかなか空き家バンクやいろんな不動産会社に任せるしかないというその厳しさはあります。しかし、一方で田舎暮らしを求めてやってきてくださる方の受入れであったり、また吉川区や大島区のように新たな農業の展開であったり、また古民家や豊かな自然を生かしたIT産業の誘致など取り組んでいらっしゃる実態もあります。私も先日 長くなってすみません、やめますけれども、板倉区の豪雪地帯を訪れた折、若い40代の夫婦の方がデザインの仕事をIT技術を利用して首都圏とやっていらっしゃる方いらっしゃいましたけど、こうしたケースはまれだと思いますけれども、いずれにしても中山間地でのこうしたITを利用した創業、起業も不可能ではないと。そういう意味でも、こうした様々な全国事例、先ほども上越市内の高田市街地の空き家の利活用の話もさせていただきましたが、いずれにしてもそういう情報交換をしていただきながら、市も民間団体や、また中小事業者や地域組織などの皆さんと一緒になりながら、この空き家利用を高田市街地のみならず中山間地も含めて、積極的にお願いをしたいと思います。これは、建築住宅課の範囲を超えておりますので、お答えいただかなくてもいいんですけども、でも地域政策課との連携でぜひ進めていただきたいという願いを持っておりますので、もしお答えいただけるようでしたらお答えをいただきたいと思います。
健康福祉部長#1490 / 5316
◎健康福祉部長 議案第19号令和5年度上越市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)について御説明申し上げます。
補正予算書は143ページから153ページ、委員会資料は18ページを御覧ください。このたびの補正は、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2,155万8,000円を増額し、予算規模を24億5,946万2,000円とするものであります。歳入では、保険料収入が当初の見込みを上回ることから増額するとともに、低所得者等の保険料軽減分を補填する保険基盤安定負担金の交付決定に伴い繰入金を増額し、歳出では後期高齢者医療広域連合納付金を増額するものであります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
※ 質疑はなく、議案第19号を採決した結果、全員異議なく原
案のとおり可決すべきものと決定した。
健康福祉部長#1491 / 5316
◎健康福祉部長 議案第19号令和5年度上越市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)について御説明申し上げます。
補正予算書は143ページから153ページ、委員会資料は18ページを御覧ください。このたびの補正は、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2,155万8,000円を増額し、予算規模を24億5,946万2,000円とするものであります。歳入では、保険料収入が当初の見込みを上回ることから増額するとともに、低所得者等の保険料軽減分を補填する保険基盤安定負担金の交付決定に伴い繰入金を増額し、歳出では後期高齢者医療広域連合納付金を増額するものであります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
※ 質疑はなく、議案第19号を採決した結果、全員異議なく原
案のとおり可決すべきものと決定した。
健康福祉部長#1492 / 5316
◎健康福祉部長 議案第19号令和5年度上越市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)について御説明申し上げます。
補正予算書は143ページから153ページ、委員会資料は18ページを御覧ください。このたびの補正は、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2,155万8,000円を増額し、予算規模を24億5,946万2,000円とするものであります。歳入では、保険料収入が当初の見込みを上回ることから増額するとともに、低所得者等の保険料軽減分を補填する保険基盤安定負担金の交付決定に伴い繰入金を増額し、歳出では後期高齢者医療広域連合納付金を増額するものであります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
※ 質疑はなく、議案第19号を採決した結果、全員異議なく原
案のとおり可決すべきものと決定した。
山本佳洋委員#1493 / 5316
◆山本佳洋委員 1つ別な視点でちょっと質問をさせてください。今回の報道のニュース含めて様々な学校で、多分いじめが起こったその保護者に対して、逆にこの当事者の学校じゃない学校で問合せがあったときに、恐らく学校にいる教職員の負担というのは、すごく大きいのかなというふうに思います。ひょっとしたらあんなことで電話くるんじゃないか、こういったことに対する負担感を軽減するためには、そういった窓口が、もし大量に問合せがくるようであれば窓口を1か所にまとめて対応する、こんなことも必要ではないかと思いますが、今後の対応について含めることはありますでしょうか。
上野公悦議員#1494 / 5316
◆28番(上野公悦議員) それでは、幾つかの問題について再質疑をしたいと思います。
まず、議案第78号のうちの佐渡に関する観光企画費の問題でありますが、これは情報の提供というんですか、新聞に報道されたとおりでありますので、ここは成り行きを見守っていきたいというふうに思っております。先ほども言いましたように、今回佐渡が世界遺産にこれが認められると、指定されるということになれば、当市においても大きな観光の起爆剤ということになりますので、当市でも積極的な関与をしていっていただきたいというふうに思います。
それから、2つ目の質問でありますけれども、追加についても必要な予算措置をしていくということでありますし、これまでも市においては1月1日の発災におきましては、例えばこれは全国でも初めての一部損壊への補助金だとか、様々な積極的な予算措置を講じてこられました。また、耐震改修、耐震設計をこれも新たに制度化されるということでありますので、本当にこの間の地震による被災に対する支援、この拡充には心から感謝を申し上げたいというふうに思っています。
それでは、大きな2つ目の問題であります。これは、私は送付方法、これと被保険者に届いたことの把握、確認、これをどうするのかということでお聞きしたんですけども、ここが具体的な御答弁がなかったように、私の聞き違いかもしれませんが、ありますので、もう少し私のほうから付け加えて再質疑したいと思います。先日の5月の中旬ぐらいの新聞でありましたけども、個人情報漏えい問題について新聞で報道されました。23年度の報告でありますけども、個人情報漏えい事案、これが1万3,279件ということで、前年度から70%増えたと、過去最多を更新したということが新聞報道されました。あわせて、その内容を見ますと国の機関に加えて、地方自治体が新たに報告義務の対象となり、1,000件近く集計されたのが総数を押し上げたということが報道されました。本当にマイナンバーカードの問題、あるいは今度確認のための送付ということでありますから、これは紙ベースだと思いますけども、これがもし他人の手に渡ったり、あるいは今までのように漏えいが起きたりということになりますと大変プライバシーの問題で大きな問題が生じますので、ここはしっかりと市のほうで把握、確認をしていただきたい。情報の正確性を担保するということを市長がおっしゃいましたけども、この情報の正確性と同時に漏えいにならない、要は個人情報が漏れないということに大きな意を用いていっていただきたいと思いますが、そのことについてのもう一度の御説明をお願いしたいというふうに思います。
4番目、最後の損害賠償の額の決定及び和解についてでありますが、2番目の問題につきましては相手のあることでもありますし、また一応相手の方が和解ということで非常にこの点については微妙な問題もありますので、これについてはこれ以上触れません。
ただ、責任割合、1番目の問題、1対1という問題でありますが、これは少し違うんではないかと私思います。先ほど教育長答弁では、双方に確認の不適格性、不適格さ、これがあって、したがって連帯で責任を負うんだというお話しされました。だからといって1対1はないんじゃないかというふうに思います。というのは、確かに誤食の元になった食材はこれを入れる、もちろん栄養士さんの段階から始まりますが、ここまでは、食べる前までは、これは双方確認ミスということではありますし、重大な問題でありますから、1対1の責任割合、これは妥当であるというふうに私は思います。しかし、この誤食してからの問題、これが実は大きな問題なんです。これは、市のほうに、こういう言い方は悪いですが、大部分の責任がある。調理を請け負う業者さんにつきましては、調理をする、そこまではミスがあった。だけど、それを食べてしまった後、これは業者の皆さんにはそれ以降の対応の問題については、私は責任を多く押しつけるというのは間違いではないか。むしろ例えば事故が起きた。給食を開始した、これが12時15分ということでありますし、それから児童が3分の1ぐらいの給食を食べた後腹痛を訴えてトイレに行った、これが25分頃でありますから、ここから実は始まるわけです。これが始まって、そしてエピペンを打つのが12時43分。それで、救急車を呼んで救急で搬送されて中央病院に着いたのが13時44分。実は、この長い期間子供の命が危険にさらされたわけでありますから、ここの点というのはやはり市の責任、これはしっかりと担保すべきではないかというふうに思いますが、これについてもう一度市の考え方をお聞きしたいというふうに思います。
小林元健康福祉部長#1495 / 5316
◎小林元健康福祉部長 今ほど申し上げましたとおり、私どもとしては条件を付さない形で無償譲渡する形になりますので、その後どうなるかについては仮定の部分もございますので、その部分について私どもとしてお答えできる範囲をちょっと超えているのかなと思っております。今回は、あくまでも議案として提案をさせていただいたのは、無償で譲渡するということで、議決事項ということで今回御提案をさせていただいておりますが、先ほどから申し上げているとおり、無償でいただいたものについては条件を付さないでお返しする形を取ると。そうなる以上、相手方に依存するというか、どう使っていただくという形については、我々仮定のお話でもありますので、ちょっとお答えできる立場にはないというふうに考えております。
小林元健康福祉部長#1496 / 5316
◎小林元健康福祉部長 今ほど申し上げましたとおり、私どもとしては条件を付さない形で無償譲渡する形になりますので、その後どうなるかについては仮定の部分もございますので、その部分について私どもとしてお答えできる範囲をちょっと超えているのかなと思っております。今回は、あくまでも議案として提案をさせていただいたのは、無償で譲渡するということで、議決事項ということで今回御提案をさせていただいておりますが、先ほどから申し上げているとおり、無償でいただいたものについては条件を付さないでお返しする形を取ると。そうなる以上、相手方に依存するというか、どう使っていただくという形については、我々仮定のお話でもありますので、ちょっとお答えできる立場にはないというふうに考えております。
杉田勝典議員#1497 / 5316
◆25番(杉田勝典議員) 丁寧に御答弁いただきましたので、もう、すぐ杉田帰れと言われても致し方ないぐらい丁寧にお答えいただきましたが、若干だけお話をさせていただきます。このチャットシステム、私もコロナのホームページを見ますと大変分かりやすい、先ほど市長の答弁にもありましたけれども、その中にお役に立てたでしょうか、立ちましたでしょうかとか、あと厚生労働省のホームページを御覧くださいというような、いろんなあれをしているわけなんですけれども、もちろんコロナと違いまして、若い人たち、子育て世代でございますので、もう慣れていて、コロナとは全然違いますので、多分若い世代には大変ありがたいと思ってもらえる取組でありますので、特別あれはないんですけれども、ただこれまでもこのコロナの中でどうでしょうか、通常の業務時間、市への電話による問合せですか、実際ほとんどチャットだけで十分だとは思うんですけど、その辺の通常の業務時間でも、やはりなかなかチャットでは難しいというわけじゃないですけれども、問合せがあったのかどうか、その辺についてお聞きしたいと思います。
次に、デジタル技術のことの行政改革でございます。本当に簡略化などによって、市民の皆様も、窓口も含めて大変ありがたいと、このように思っていらっしゃり、評価する市民も多いと思いますけれども、一方でなかなかこのデジタルについていけないという人たちもいらっしゃいます。スマホ時代を迎えて、私も80代、90代の女性の方がスマホを駆使している姿を見てまいりました。したがいまして、決して高齢者だからといってこのデジタルについて遅れているということじゃなく、むしろ60代、70代でも苦手な人もいるでしょうから、必ずしもはっきりとした、はっきりといいますか、高齢者だから苦手ということはないんですけれども、ただやはりこれからこうした高齢者、今までもバックアップといいますか、配慮もしていただいておりますけれども、この辺のスマホだけじゃありませんけれども、こういった技術を使っての市民全体への周知を考えたときに、そうした高齢者における難しさというのがあって、その辺に対する対応をどうしているのかという現実的な対応がありましたら教えていただきたいと思います。
次に、コワーキングスペースでございます。これも、今ほど市長の答弁にもありましたけれども、当市出身の企業や多くの方々が東京、首都圏にいらっしゃるわけでございます。何か機会があれば応援をしたいという、そう思っていらっしゃる方も少なからずおられます。そういう中で、この取組はすばらしいと思いますけれども、少し細かな質問になるんですが、先ほど御答弁にあったかも分かりませんが、例えば首都圏在住の方がコワーキングスペースで意見交換をしたいとか、デスクと電話があるだけなのかもしれませんし、特産品も置いてある、その大きさは深く分からないんですけれども、その辺首都圏にいる人たちが気軽にというわけにいかないかも分かりませんが、訪問できるのかということをちょっと、もちろん時間を約束してではございますけれども、そのことと、あと東京事務所の開設についてでございますけれども、熱意については今ほど市長の御答弁でよく分かりましたけれども、これも本格的な東京事務所となりますと費用対効果もありますし、あれですけれども、やはり私これから残念ながら自治体間競争が様々な角度から激しくなるように思います。それがいいか悪いかは別として。したがいまして、やる気を出して、そして知恵とアイデアを駆使しながら、当市を盛り上げていくためにも、やはり首都圏とのつながりというのは大事だと思っておりますけれども、賛成の立場からではありますけれども、それでもどうでしょうか。課題といいますか、そういうものがあるようでしたらお願いしたいと思います。
次に、新年度予算のことで、先ほど養育費取り決め支援助成金のお話いただきました。本当にそのとおりだと思います。夫婦が離婚に至るまでは様々なケースがあり、御本人たちにしか分からないという事情があるとは思いますけれども、少なくともその子供たちは未来の宝でありますし、守っていかなければならない。だからこそ養育する義務は当然御夫婦にありますので、実際民事裁判でも多分この養育費の問題が一番提起されていると思っております。私も、以前新聞記者していたときに裁判所にもよく通っておりましたけれども、意外とそういう養育費に関することが提起されている民事裁判があることも知っておりますけれども、いずれにしてもこうした取組も今ほど御答弁いただきましたけれども、やはり独り親家庭の母や父から強い要請があったのかという、ちょっとその辺の実態と、民事裁判というのは別に裁判所で情報収集するわけにいきませんので、この辺の現実の養育費に関するそうしたトラブル、トラブルって言ったらあれですが、その辺もしつかんでおるようでしたら、あまりにも細かいことでございますが、お許しいただいて、お答えをいただきたいと思います。
次に、先ほどのマインドのことでございますが、本当に将来の発展に向けて、これからも事業継承という課題も浮き彫りになっておりますし、そういう意味でいえばやはり若者や女性だけじゃありませんけれども、次の上越を担う人たちが、職業や仕事や就職の面でも当市が選ばれるまちになるためにも、こうした様々な角度からの取組が必要であるそんな中の一つの取組だと思っておりますけれども、将来の発展に向けて、先ほども御答弁いただきましたけれども、期待と見通しについてもう一点確認をさせていただきたいと思います。
次に、森林、林業のことでございます。私も森林組合を訪問したり、林業関係者との意見交換といいますか、訪問していろんな話を聞いてきました。きましたというか、私も議員になってからずっとやってきてはいるんですけど、残念ながらこの上越市というのは、いわゆる胎内や村上などの下越地方と違って木材の質がよくないという話も聞きます。また、今ほども御答弁の中にありましたけれども、なかなかなりわいとして成り立たない、林業が。本当に道路がもう荒れ放題で、そこには莫大な費用もかかりますので、なかなかこの上越市では難しい部分はあるなと私も思っていますけれども、しかし今ほど御答弁いただきましたように、市長自身もそうした思いもありますし、また国も森林環境譲与税などで後押しもしておりますので、現時点では厳しいとは思いますけれども、しかし林業関係者からのお声やその取組の中で、当市の林業や木材業に明るい見通し、動きが何かあったらお聞かせいただきたいと思います。
4点、5点目は委員会での質疑に譲って、再質問はいたしません。
6点目の空き家等管理促進事業ですが、これも高田市街地でございますが、一部の意識の高い方が空き家の利活用に取り組んでいます。ただ、市民全体に広がっているという印象はないんですけれども、一部の意識の高い方が積極的に取り組んでおられます。そのことについては、皆さんも担当課でも十分把握されていると思います。いずれにしても、こうした一部不動産業者を巻き込んで、そうした利活用の実態、そういうもので情報交換であったり、事例発表などを積極的に行うことも大事ではないかと思います。今もなさっていると思いますが、この辺りのことを少しお聞きして、最後に中山間地の空き家の問題もそうなんですけども、私も適正管理の問題で市の担当者からおまえ大丈夫かって厳しく叱られたこともございます。当然特定空家を増やしてはいけませんけれども、しかし市の皆さんが小まめに地域を回っていただいて、そして所有者に様々な御指摘をいただく、法律の趣旨に基づいてでございますけれども、これは大変ありがたいと思っておりますが、ただ実際中山間地での空き家の商取引というのは、なかなか空き家バンクやいろんな不動産会社に任せるしかないというその厳しさはあります。しかし、一方で田舎暮らしを求めてやってきてくださる方の受入れであったり、また吉川区や大島区のように新たな農業の展開であったり、また古民家や豊かな自然を生かしたIT産業の誘致など取り組んでいらっしゃる実態もあります。私も先日 長くなってすみません、やめますけれども、板倉区の豪雪地帯を訪れた折、若い40代の夫婦の方がデザインの仕事をIT技術を利用して首都圏とやっていらっしゃる方いらっしゃいましたけど、こうしたケースはまれだと思いますけれども、いずれにしても中山間地でのこうしたITを利用した創業、起業も不可能ではないと。そういう意味でも、こうした様々な全国事例、先ほども上越市内の高田市街地の空き家の利活用の話もさせていただきましたが、いずれにしてもそういう情報交換をしていただきながら、市も民間団体や、また中小事業者や地域組織などの皆さんと一緒になりながら、この空き家利用を高田市街地のみならず中山間地も含めて、積極的にお願いをしたいと思います。これは、建築住宅課の範囲を超えておりますので、お答えいただかなくてもいいんですけども、でも地域政策課との連携でぜひ進めていただきたいという願いを持っておりますので、もしお答えいただけるようでしたらお答えをいただきたいと思います。
山田忠晴委員長#1498 / 5316
○山田忠晴委員長 はい、そういうことです。
上野公悦議員#1499 / 5316
◆28番(上野公悦議員) それでは、幾つかの問題について再質疑をしたいと思います。
まず、議案第78号のうちの佐渡に関する観光企画費の問題でありますが、これは情報の提供というんですか、新聞に報道されたとおりでありますので、ここは成り行きを見守っていきたいというふうに思っております。先ほども言いましたように、今回佐渡が世界遺産にこれが認められると、指定されるということになれば、当市においても大きな観光の起爆剤ということになりますので、当市でも積極的な関与をしていっていただきたいというふうに思います。
それから、2つ目の質問でありますけれども、追加についても必要な予算措置をしていくということでありますし、これまでも市においては1月1日の発災におきましては、例えばこれは全国でも初めての一部損壊への補助金だとか、様々な積極的な予算措置を講じてこられました。また、耐震改修、耐震設計をこれも新たに制度化されるということでありますので、本当にこの間の地震による被災に対する支援、この拡充には心から感謝を申し上げたいというふうに思っています。
それでは、大きな2つ目の問題であります。これは、私は送付方法、これと被保険者に届いたことの把握、確認、これをどうするのかということでお聞きしたんですけども、ここが具体的な御答弁がなかったように、私の聞き違いかもしれませんが、ありますので、もう少し私のほうから付け加えて再質疑したいと思います。先日の5月の中旬ぐらいの新聞でありましたけども、個人情報漏えい問題について新聞で報道されました。23年度の報告でありますけども、個人情報漏えい事案、これが1万3,279件ということで、前年度から70%増えたと、過去最多を更新したということが新聞報道されました。あわせて、その内容を見ますと国の機関に加えて、地方自治体が新たに報告義務の対象となり、1,000件近く集計されたのが総数を押し上げたということが報道されました。本当にマイナンバーカードの問題、あるいは今度確認のための送付ということでありますから、これは紙ベースだと思いますけども、これがもし他人の手に渡ったり、あるいは今までのように漏えいが起きたりということになりますと大変プライバシーの問題で大きな問題が生じますので、ここはしっかりと市のほうで把握、確認をしていただきたい。情報の正確性を担保するということを市長がおっしゃいましたけども、この情報の正確性と同時に漏えいにならない、要は個人情報が漏れないということに大きな意を用いていっていただきたいと思いますが、そのことについてのもう一度の御説明をお願いしたいというふうに思います。
4番目、最後の損害賠償の額の決定及び和解についてでありますが、2番目の問題につきましては相手のあることでもありますし、また一応相手の方が和解ということで非常にこの点については微妙な問題もありますので、これについてはこれ以上触れません。
ただ、責任割合、1番目の問題、1対1という問題でありますが、これは少し違うんではないかと私思います。先ほど教育長答弁では、双方に確認の不適格性、不適格さ、これがあって、したがって連帯で責任を負うんだというお話しされました。だからといって1対1はないんじゃないかというふうに思います。というのは、確かに誤食の元になった食材はこれを入れる、もちろん栄養士さんの段階から始まりますが、ここまでは、食べる前までは、これは双方確認ミスということではありますし、重大な問題でありますから、1対1の責任割合、これは妥当であるというふうに私は思います。しかし、この誤食してからの問題、これが実は大きな問題なんです。これは、市のほうに、こういう言い方は悪いですが、大部分の責任がある。調理を請け負う業者さんにつきましては、調理をする、そこまではミスがあった。だけど、それを食べてしまった後、これは業者の皆さんにはそれ以降の対応の問題については、私は責任を多く押しつけるというのは間違いではないか。むしろ例えば事故が起きた。給食を開始した、これが12時15分ということでありますし、それから児童が3分の1ぐらいの給食を食べた後腹痛を訴えてトイレに行った、これが25分頃でありますから、ここから実は始まるわけです。これが始まって、そしてエピペンを打つのが12時43分。それで、救急車を呼んで救急で搬送されて中央病院に着いたのが13時44分。実は、この長い期間子供の命が危険にさらされたわけでありますから、ここの点というのはやはり市の責任、これはしっかりと担保すべきではないかというふうに思いますが、これについてもう一度市の考え方をお聞きしたいというふうに思います。
小林元健康福祉部長#1500 / 5316
◎小林元健康福祉部長 今ほど申し上げましたとおり、私どもとしては条件を付さない形で無償譲渡する形になりますので、その後どうなるかについては仮定の部分もございますので、その部分について私どもとしてお答えできる範囲をちょっと超えているのかなと思っております。今回は、あくまでも議案として提案をさせていただいたのは、無償で譲渡するということで、議決事項ということで今回御提案をさせていただいておりますが、先ほどから申し上げているとおり、無償でいただいたものについては条件を付さないでお返しする形を取ると。そうなる以上、相手方に依存するというか、どう使っていただくという形については、我々仮定のお話でもありますので、ちょっとお答えできる立場にはないというふうに考えております。
飯塚義隆委員#1501 / 5316
◆飯塚義隆委員 あえてお聞きしたのは、先ほどNPOというお話がありましたから、こちらもNPOですかねということを確認しました。NPO法人に委託する NPO法人にも当然中には働いておられますから、給料をお支払いしていますよね。それで、NPO法人自身は営利団体じゃないですよ、はっきり申し上げて。1人の人が働いて、それで生活をするということになりますよね。本当に働いていただくなら、一定の給料をもって、それぞれの働いていただく方々、これは地域おこし協力隊だから市全体として18万でやっているのかどうかというのは、私そこもお聞きをしたいところでありますが、全員が18万でやっているとすれば業務内容がどういう内容なのかということが当然ありますが、ここはここでの業務内容で18万だけお支払いしているということなんですが、協力隊がおられない。そしてまた、次の先ほど言った担い手のところも同じ状況で地域おこし協力隊がいないというのは、もともとこの制度に募集するときの給与も含めて、このありように課題があるんじゃないですかということをお考えになりませんか。たまたまここは、今までずっとおられたんだけど、たまたま今年おられませんでしたと。こちらの事業もたまたまおられませんでしたと。枠が決まっていて、給与を含めて上越市は地域おこし協力隊については給与も決まっていますし、仕事はそれぞれ業務によって違うでしょうけども、根幹は上越市で決めてあるということであれば、たまたまこの2つここに出ていまして、2つの事業の2つとも欠員ということでありますから、あえて私お聞きしています。たまたまなのか、上越市全体を見たときにこういう方々が非常に多く募集しても誰もお越しにならんということであれば、制度自体に課題があるんじゃないですかということをお考えになるべきじゃないかと思うんですが、その件についてはどうですか。
上野公悦議員#1502 / 5316
◆28番(上野公悦議員) それでは、幾つかの問題について再質疑をしたいと思います。
まず、議案第78号のうちの佐渡に関する観光企画費の問題でありますが、これは情報の提供というんですか、新聞に報道されたとおりでありますので、ここは成り行きを見守っていきたいというふうに思っております。先ほども言いましたように、今回佐渡が世界遺産にこれが認められると、指定されるということになれば、当市においても大きな観光の起爆剤ということになりますので、当市でも積極的な関与をしていっていただきたいというふうに思います。
それから、2つ目の質問でありますけれども、追加についても必要な予算措置をしていくということでありますし、これまでも市においては1月1日の発災におきましては、例えばこれは全国でも初めての一部損壊への補助金だとか、様々な積極的な予算措置を講じてこられました。また、耐震改修、耐震設計をこれも新たに制度化されるということでありますので、本当にこの間の地震による被災に対する支援、この拡充には心から感謝を申し上げたいというふうに思っています。
それでは、大きな2つ目の問題であります。これは、私は送付方法、これと被保険者に届いたことの把握、確認、これをどうするのかということでお聞きしたんですけども、ここが具体的な御答弁がなかったように、私の聞き違いかもしれませんが、ありますので、もう少し私のほうから付け加えて再質疑したいと思います。先日の5月の中旬ぐらいの新聞でありましたけども、個人情報漏えい問題について新聞で報道されました。23年度の報告でありますけども、個人情報漏えい事案、これが1万3,279件ということで、前年度から70%増えたと、過去最多を更新したということが新聞報道されました。あわせて、その内容を見ますと国の機関に加えて、地方自治体が新たに報告義務の対象となり、1,000件近く集計されたのが総数を押し上げたということが報道されました。本当にマイナンバーカードの問題、あるいは今度確認のための送付ということでありますから、これは紙ベースだと思いますけども、これがもし他人の手に渡ったり、あるいは今までのように漏えいが起きたりということになりますと大変プライバシーの問題で大きな問題が生じますので、ここはしっかりと市のほうで把握、確認をしていただきたい。情報の正確性を担保するということを市長がおっしゃいましたけども、この情報の正確性と同時に漏えいにならない、要は個人情報が漏れないということに大きな意を用いていっていただきたいと思いますが、そのことについてのもう一度の御説明をお願いしたいというふうに思います。
4番目、最後の損害賠償の額の決定及び和解についてでありますが、2番目の問題につきましては相手のあることでもありますし、また一応相手の方が和解ということで非常にこの点については微妙な問題もありますので、これについてはこれ以上触れません。
ただ、責任割合、1番目の問題、1対1という問題でありますが、これは少し違うんではないかと私思います。先ほど教育長答弁では、双方に確認の不適格性、不適格さ、これがあって、したがって連帯で責任を負うんだというお話しされました。だからといって1対1はないんじゃないかというふうに思います。というのは、確かに誤食の元になった食材はこれを入れる、もちろん栄養士さんの段階から始まりますが、ここまでは、食べる前までは、これは双方確認ミスということではありますし、重大な問題でありますから、1対1の責任割合、これは妥当であるというふうに私は思います。しかし、この誤食してからの問題、これが実は大きな問題なんです。これは、市のほうに、こういう言い方は悪いですが、大部分の責任がある。調理を請け負う業者さんにつきましては、調理をする、そこまではミスがあった。だけど、それを食べてしまった後、これは業者の皆さんにはそれ以降の対応の問題については、私は責任を多く押しつけるというのは間違いではないか。むしろ例えば事故が起きた。給食を開始した、これが12時15分ということでありますし、それから児童が3分の1ぐらいの給食を食べた後腹痛を訴えてトイレに行った、これが25分頃でありますから、ここから実は始まるわけです。これが始まって、そしてエピペンを打つのが12時43分。それで、救急車を呼んで救急で搬送されて中央病院に着いたのが13時44分。実は、この長い期間子供の命が危険にさらされたわけでありますから、ここの点というのはやはり市の責任、これはしっかりと担保すべきではないかというふうに思いますが、これについてもう一度市の考え方をお聞きしたいというふうに思います。
宮越馨委員#1503 / 5316
◆宮越馨委員 ここの支援事業については、これは私が見た限りではよくあるノーマルな救援、支援策ではないかなと私は感じました。なぜかといえば、まず今お話ありましたように、災害で損失は丸々損失するのね、100%。損害は。コロナ等についてのちょっと同じとは言いませんけど、この震災というのは予期せぬことで、保険入ってると保険でカバーできます。でも、そんなに完璧な制度ではないということが皆さん方もよく御存じだと思います。ですから、備えて保険に入っている方ばかりじゃないんです。入ってない人も恐らく多いと思うし、入っていても補?するのは100%というのはない。その中で、こういった資金を必要として借りるというときは、気持ちは分かりますよ。でも、災害の関係の資金需要に対しては、むしろ利息は全部補助すると、無利子にすると。コロナのときもそうでしたね。災害でなぜゼロにならないのということがまず1点ありますんで、ちょっと質問します。
宮越馨委員#1504 / 5316
◆宮越馨委員 ここの支援事業については、これは私が見た限りではよくあるノーマルな救援、支援策ではないかなと私は感じました。なぜかといえば、まず今お話ありましたように、災害で損失は丸々損失するのね、100%。損害は。コロナ等についてのちょっと同じとは言いませんけど、この震災というのは予期せぬことで、保険入ってると保険でカバーできます。でも、そんなに完璧な制度ではないということが皆さん方もよく御存じだと思います。ですから、備えて保険に入っている方ばかりじゃないんです。入ってない人も恐らく多いと思うし、入っていても補?するのは100%というのはない。その中で、こういった資金を必要として借りるというときは、気持ちは分かりますよ。でも、災害の関係の資金需要に対しては、むしろ利息は全部補助すると、無利子にすると。コロナのときもそうでしたね。災害でなぜゼロにならないのということがまず1点ありますんで、ちょっと質問します。
宮越馨委員#1505 / 5316
◆宮越馨委員 ここの支援事業については、これは私が見た限りではよくあるノーマルな救援、支援策ではないかなと私は感じました。なぜかといえば、まず今お話ありましたように、災害で損失は丸々損失するのね、100%。損害は。コロナ等についてのちょっと同じとは言いませんけど、この震災というのは予期せぬことで、保険入ってると保険でカバーできます。でも、そんなに完璧な制度ではないということが皆さん方もよく御存じだと思います。ですから、備えて保険に入っている方ばかりじゃないんです。入ってない人も恐らく多いと思うし、入っていても補?するのは100%というのはない。その中で、こういった資金を必要として借りるというときは、気持ちは分かりますよ。でも、災害の関係の資金需要に対しては、むしろ利息は全部補助すると、無利子にすると。コロナのときもそうでしたね。災害でなぜゼロにならないのということがまず1点ありますんで、ちょっと質問します。
中川幹太市長#1506 / 5316
◎中川幹太市長 議案第88号特別職の職員の給与に関する条例の一部改正に関する3つの御質問は、関連がありますので、併せてお答えいたします。これまでの質疑にお答えいたしましたとおり、私はこれまでの不適切な発言のたびに深く反省してまいりましたが、再び多くの皆様を傷つける発言をしてしまい、市政に対する信頼を損ねた責任を痛感しているところであります。そのことに対し、先般議会の総意として厳重な抗議をいただいたことにつきましては、弁解の余地もなく、大変重く受け止めているところであります。また、これまでに市内外から寄せられた数多くの意見につきましても、その内容を一つ一つ拝見する中で、自責の念に駆られているところであります。このような厳しい御意見に対し、私自身の覚悟をお示しするためには相当の処分が必要であると考え、自らを強く戒めるために、5か月の給料の全額を減額することを今回決断したところであります。その内容につきましては、他の首長の事例を参考としながら、私自身の思いとして給料の全額を3か月減額することを基本としつつ、6月期末手当の相当額を含めて、5か月分の給料の全額を減額することとしたものであります。
なお、このたびの不適切な発言に対して、辞職を求める厳しい声もある中ではありますが、私が掲げた公約のうち、地域自治や通年観光の取組の推進など、いまだ道半ばのものや緒に就いたばかりのものもあり、その実現に向け、私の責任において道筋をつけなければならないとの強い思いもございます。このたびの皆様の厳しい声を重く受け止め、自らを律するとともに、初心に返り、市民の皆様のため、上越市の発展のために全力を尽くしてまいりたいと考えておりますので、何とぞ御理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。
滝沢一成委員#1507 / 5316
◆滝沢一成委員 今の話の文脈でいくと、第2回目の8月23日までにこの宮越試案のようなもの、形はこれであるかないかは別として、こういったものを各委員に提出しなさいというのが8月23日が締切りだということですね。そこから集まるだけじゃないですか。そこからのことを話し合うのが9月議会が終わった後の10月中に、さあ例えばこんどう委員ならこんどう委員、こういうのを出してきたと。私もこれ出してると。こんどう委員とこれ重なってるからこれいいねとか、そういう話を10月に入ってからやって、10月中に――そこは柔軟にやりますとおっしゃったんだけど。そういうタイムテーブルでいくってことですか。
滝沢一成委員#1508 / 5316
◆滝沢一成委員 今の話の文脈でいくと、第2回目の8月23日までにこの宮越試案のようなもの、形はこれであるかないかは別として、こういったものを各委員に提出しなさいというのが8月23日が締切りだということですね。そこから集まるだけじゃないですか。そこからのことを話し合うのが9月議会が終わった後の10月中に、さあ例えばこんどう委員ならこんどう委員、こういうのを出してきたと。私もこれ出してると。こんどう委員とこれ重なってるからこれいいねとか、そういう話を10月に入ってからやって、10月中に――そこは柔軟にやりますとおっしゃったんだけど。そういうタイムテーブルでいくってことですか。
滝沢一成委員#1509 / 5316
◆滝沢一成委員 今の話の文脈でいくと、第2回目の8月23日までにこの宮越試案のようなもの、形はこれであるかないかは別として、こういったものを各委員に提出しなさいというのが8月23日が締切りだということですね。そこから集まるだけじゃないですか。そこからのことを話し合うのが9月議会が終わった後の10月中に、さあ例えばこんどう委員ならこんどう委員、こういうのを出してきたと。私もこれ出してると。こんどう委員とこれ重なってるからこれいいねとか、そういう話を10月に入ってからやって、10月中に――そこは柔軟にやりますとおっしゃったんだけど。そういうタイムテーブルでいくってことですか。
栗田英明委員#1510 / 5316
◆栗田英明委員 まだ評価額そのものが古い建物の割には減っていないんで、かなり立派なものなのかなと思っていますけども、これを無償で譲渡するわけですけど、ということは10年たってもそんなに評価額が下がっていなくて、まだ残高というか、評価額の残高が残っていると思うんですけど、それで、ある一定の金額で売却をするという可能性もあるわけですけど、それはそれで売却してもらっても構わないよということになりますよね。それで、同じ仕事をしている人たちが同じようにして使うことも可能なわけですけど、そこら辺は、それはそれでもいいですよというのが今の話だとすればそれでいいんだけど、ここにある、ものが建物と書いてあるんだけど、土地は誰のものなのかというのと、それから中にそれぞれ償却資産になるのか、固定資産になるのか分かんないけど、あると思うんだけど、それらも含めての価格だと考えるのかどうなのかというのが1つあります。そこら辺が1つと、それから一番気になっているのは、今回申出があってこういうことになっているのか、それとも市のほうで何らかのそろそろ、1つずつ処分をしていくという状況になっているので、そのために、相手先に無償でお渡ししますから、引き取ってくださいというような交渉になっているのか、どちらの申出によって、今回のが成り立っているんでしょうか。
市川重隆防災危機管理部長#1511 / 5316
◎市川重隆防災危機管理部長 私のほうからは、見舞金ということでお尋ねの部分がありましたので、お答えさせていただきたいと思います。私ども上越市の災害見舞金支給ということについては、今要綱のほうで設置をしておりまして、全壊または流失で5万円、大規模半壊で4万円、中規模半壊で3万5,000円、半壊で3万円、あるいは床上浸水で1万円ということで、それぞれ被災されたその状況に応じて、私ども見舞金制度のほうを平成7年に整えさせていただいて、災害時に被災された方に御支給申し上げているという実態がございますので、申し添えさせていただきます。
市川重隆防災危機管理部長#1512 / 5316
◎市川重隆防災危機管理部長 私のほうからは、見舞金ということでお尋ねの部分がありましたので、お答えさせていただきたいと思います。私ども上越市の災害見舞金支給ということについては、今要綱のほうで設置をしておりまして、全壊または流失で5万円、大規模半壊で4万円、中規模半壊で3万5,000円、半壊で3万円、あるいは床上浸水で1万円ということで、それぞれ被災されたその状況に応じて、私ども見舞金制度のほうを平成7年に整えさせていただいて、災害時に被災された方に御支給申し上げているという実態がございますので、申し添えさせていただきます。
市川重隆防災危機管理部長#1513 / 5316
◎市川重隆防災危機管理部長 私のほうからは、見舞金ということでお尋ねの部分がありましたので、お答えさせていただきたいと思います。私ども上越市の災害見舞金支給ということについては、今要綱のほうで設置をしておりまして、全壊または流失で5万円、大規模半壊で4万円、中規模半壊で3万5,000円、半壊で3万円、あるいは床上浸水で1万円ということで、それぞれ被災されたその状況に応じて、私ども見舞金制度のほうを平成7年に整えさせていただいて、災害時に被災された方に御支給申し上げているという実態がございますので、申し添えさせていただきます。
栗田英明委員#1514 / 5316
◆栗田英明委員 まだ評価額そのものが古い建物の割には減っていないんで、かなり立派なものなのかなと思っていますけども、これを無償で譲渡するわけですけど、ということは10年たってもそんなに評価額が下がっていなくて、まだ残高というか、評価額の残高が残っていると思うんですけど、それで、ある一定の金額で売却をするという可能性もあるわけですけど、それはそれで売却してもらっても構わないよということになりますよね。それで、同じ仕事をしている人たちが同じようにして使うことも可能なわけですけど、そこら辺は、それはそれでもいいですよというのが今の話だとすればそれでいいんだけど、ここにある、ものが建物と書いてあるんだけど、土地は誰のものなのかというのと、それから中にそれぞれ償却資産になるのか、固定資産になるのか分かんないけど、あると思うんだけど、それらも含めての価格だと考えるのかどうなのかというのが1つあります。そこら辺が1つと、それから一番気になっているのは、今回申出があってこういうことになっているのか、それとも市のほうで何らかのそろそろ、1つずつ処分をしていくという状況になっているので、そのために、相手先に無償でお渡ししますから、引き取ってくださいというような交渉になっているのか、どちらの申出によって、今回のが成り立っているんでしょうか。
渡邉隆議長#1515 / 5316
○渡邉隆議長 ただいまの出席議員数は32人であります。
念のため申し上げます。
投票用紙への記載につきまして、本案を可とする方は賛成と、否とする方は反対と記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。
重ねて申し上げます。投票中、賛否を表明しない投票及び賛否の明らかでない投票は、会議規則第73条第2項の規定により否、すなわち反対とみなします。
投票用紙を配付いたします。
〔投 票 用 紙 配 付〕
渡邉隆議長#1516 / 5316
○渡邉隆議長 ただいまの出席議員数は32人であります。
念のため申し上げます。
投票用紙への記載につきまして、本案を可とする方は賛成と、否とする方は反対と記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。
重ねて申し上げます。投票中、賛否を表明しない投票及び賛否の明らかでない投票は、会議規則第73条第2項の規定により否、すなわち反対とみなします。
投票用紙を配付いたします。
〔投 票 用 紙 配 付〕
山田忠晴委員長#1517 / 5316
○山田忠晴委員長 はい、そういうことです。
渡邉隆議長#1518 / 5316
○渡邉隆議長 ただいまの出席議員数は32人であります。
念のため申し上げます。
投票用紙への記載につきまして、本案を可とする方は賛成と、否とする方は反対と記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。
重ねて申し上げます。投票中、賛否を表明しない投票及び賛否の明らかでない投票は、会議規則第73条第2項の規定により否、すなわち反対とみなします。
投票用紙を配付いたします。
〔投 票 用 紙 配 付〕
渡邉隆議長#1519 / 5316
○渡邉隆議長 以上で所信表明を終わります。
〇
栗田英明委員#1520 / 5316
◆栗田英明委員 まだ評価額そのものが古い建物の割には減っていないんで、かなり立派なものなのかなと思っていますけども、これを無償で譲渡するわけですけど、ということは10年たってもそんなに評価額が下がっていなくて、まだ残高というか、評価額の残高が残っていると思うんですけど、それで、ある一定の金額で売却をするという可能性もあるわけですけど、それはそれで売却してもらっても構わないよということになりますよね。それで、同じ仕事をしている人たちが同じようにして使うことも可能なわけですけど、そこら辺は、それはそれでもいいですよというのが今の話だとすればそれでいいんだけど、ここにある、ものが建物と書いてあるんだけど、土地は誰のものなのかというのと、それから中にそれぞれ償却資産になるのか、固定資産になるのか分かんないけど、あると思うんだけど、それらも含めての価格だと考えるのかどうなのかというのが1つあります。そこら辺が1つと、それから一番気になっているのは、今回申出があってこういうことになっているのか、それとも市のほうで何らかのそろそろ、1つずつ処分をしていくという状況になっているので、そのために、相手先に無償でお渡ししますから、引き取ってくださいというような交渉になっているのか、どちらの申出によって、今回のが成り立っているんでしょうか。
渡邉隆議長#1521 / 5316
○渡邉隆議長 以上で所信表明を終わります。
〇
滝沢一成委員#1522 / 5316
◆滝沢一成委員 分かりました。
議案第34号#1523 / 5316
△議案第34号 上越市斎場条例の一部改正について
産業政策課長#1524 / 5316
◎産業政策課長 災害時における金融支援の在り方としては、無利子であるべきだという御意見かと承りましたが、利子補給につきましてはかつてゼロゼロ融資ございました。無担保、無保証ということで、コロナ禍の際に国のほうで発動がされましたが、中小企業者の皆様に向けての金融支援のやり方としては極めて異例のものではないのかなと思います。コロナ禍でありましたし、感染拡大防止と社会経済活動の自粛というものが相反する反作用を伴うものとして、国家の要請として社会経済活動を我慢していただいたと、そういう状況に対して事業者の皆様に特段の御支援としてゼロゼロ融資を設けられたものだというふうに、異例のものと私理解しております。結果して、いずれ返済が始まるということが今中小企業者の皆様において、課題として顕在化しているのが現状でございますし、一方で、余力のある方は無担保、無保証ならこの際借りておこうかというふうな形でゼロゼロの際には実際にお借入れをされて、お力がありますので、2年無担保、無保証の期間が過ぎたら一括返済する、そういう使われ方がしたという、本来の社会の要請として店開けないでください、早く閉めてくださいということにお応えいただく、その事業継続のための対応の資金が、違う形で使われたという状況も生んだのが無利子の融資でございましたので、私は金融支援のやり方としてはゼロはよほどのことがない限りやるべきではないというふうな基本認識でございます。そうした基本認識の下に、今回専決でお示しさせていただいた0.5ないし1%の利子補給という形でありますが、この制度スキームについてはコロナ禍以降の物価高騰対策、この間を通じての制度融資の支援水準と合わさせていただいた結果でございます。
渡邉隆議長#1525 / 5316
○渡邉隆議長 31番、本城文夫議員。
〔本 城 文 夫 議 員 登 壇〕
産業政策課長#1526 / 5316
◎産業政策課長 災害時における金融支援の在り方としては、無利子であるべきだという御意見かと承りましたが、利子補給につきましてはかつてゼロゼロ融資ございました。無担保、無保証ということで、コロナ禍の際に国のほうで発動がされましたが、中小企業者の皆様に向けての金融支援のやり方としては極めて異例のものではないのかなと思います。コロナ禍でありましたし、感染拡大防止と社会経済活動の自粛というものが相反する反作用を伴うものとして、国家の要請として社会経済活動を我慢していただいたと、そういう状況に対して事業者の皆様に特段の御支援としてゼロゼロ融資を設けられたものだというふうに、異例のものと私理解しております。結果して、いずれ返済が始まるということが今中小企業者の皆様において、課題として顕在化しているのが現状でございますし、一方で、余力のある方は無担保、無保証ならこの際借りておこうかというふうな形でゼロゼロの際には実際にお借入れをされて、お力がありますので、2年無担保、無保証の期間が過ぎたら一括返済する、そういう使われ方がしたという、本来の社会の要請として店開けないでください、早く閉めてくださいということにお応えいただく、その事業継続のための対応の資金が、違う形で使われたという状況も生んだのが無利子の融資でございましたので、私は金融支援のやり方としてはゼロはよほどのことがない限りやるべきではないというふうな基本認識でございます。そうした基本認識の下に、今回専決でお示しさせていただいた0.5ないし1%の利子補給という形でありますが、この制度スキームについてはコロナ禍以降の物価高騰対策、この間を通じての制度融資の支援水準と合わさせていただいた結果でございます。
産業政策課長#1527 / 5316
◎産業政策課長 災害時における金融支援の在り方としては、無利子であるべきだという御意見かと承りましたが、利子補給につきましてはかつてゼロゼロ融資ございました。無担保、無保証ということで、コロナ禍の際に国のほうで発動がされましたが、中小企業者の皆様に向けての金融支援のやり方としては極めて異例のものではないのかなと思います。コロナ禍でありましたし、感染拡大防止と社会経済活動の自粛というものが相反する反作用を伴うものとして、国家の要請として社会経済活動を我慢していただいたと、そういう状況に対して事業者の皆様に特段の御支援としてゼロゼロ融資を設けられたものだというふうに、異例のものと私理解しております。結果して、いずれ返済が始まるということが今中小企業者の皆様において、課題として顕在化しているのが現状でございますし、一方で、余力のある方は無担保、無保証ならこの際借りておこうかというふうな形でゼロゼロの際には実際にお借入れをされて、お力がありますので、2年無担保、無保証の期間が過ぎたら一括返済する、そういう使われ方がしたという、本来の社会の要請として店開けないでください、早く閉めてくださいということにお応えいただく、その事業継続のための対応の資金が、違う形で使われたという状況も生んだのが無利子の融資でございましたので、私は金融支援のやり方としてはゼロはよほどのことがない限りやるべきではないというふうな基本認識でございます。そうした基本認識の下に、今回専決でお示しさせていただいた0.5ないし1%の利子補給という形でありますが、この制度スキームについてはコロナ禍以降の物価高騰対策、この間を通じての制度融資の支援水準と合わさせていただいた結果でございます。
丸山章委員長#1528 / 5316
○丸山章委員長 今制度的な話ですので、新年度予算でしっかりと質疑したほうがいいんじゃないかと思いますが、今飯塚委員のほうで補正のところでぜひ確認したいということですので、ひとつ、じゃ理事者の答弁お願いします。
丸山章委員長#1529 / 5316
○丸山章委員長 今制度的な話ですので、新年度予算でしっかりと質疑したほうがいいんじゃないかと思いますが、今飯塚委員のほうで補正のところでぜひ確認したいということですので、ひとつ、じゃ理事者の答弁お願いします。
渡邉隆議長#1530 / 5316
○渡邉隆議長 小林元健康福祉部長。
〔健 康 福 祉 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#1531 / 5316
○渡邉隆議長 小林元健康福祉部長。
〔健 康 福 祉 部 長 登 壇〕
資産活用課長#1532 / 5316
◎資産活用課長 まず、1点、土地の件でございますが、土地は市のものでございます。ただ、この建物に隣接いたしまして、虫川城跡の農村公園ですとか、さらにその奥に虫川城跡への通路のほうがございますので、土地は一定程度市の利用のほうが必要になってまいりますので、土地は現状どおり無償貸付け、継続のほうはさせていただきたいと考えております。
続きまして、資産の部分でございますが、一般的に今回施設に附属するものにつきましては一括で範囲のほうに含めさせていただいております。
最後、今回の譲渡につきましては、相手方のほうから国の施設改修の補助金を使いたいと、そのためには施設自体を自己所有にする必要がある。そのような関係から、今までの貸付けではなく、譲渡のほうを行っていただきたいと、そのような申出がありましたので、今回の議案の無償譲渡、そういった関係に協議のほうをさせていただきました。
渡邉隆議長#1533 / 5316
○渡邉隆議長 投票用紙の配付漏れはありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#1534 / 5316
○渡邉隆議長 投票用紙の配付漏れはありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
石田裕一議長#1535 / 5316
○石田裕一議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
石田裕一議長#1536 / 5316
○石田裕一議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
資産活用課長#1537 / 5316
◎資産活用課長 まず、1点、土地の件でございますが、土地は市のものでございます。ただ、この建物に隣接いたしまして、虫川城跡の農村公園ですとか、さらにその奥に虫川城跡への通路のほうがございますので、土地は一定程度市の利用のほうが必要になってまいりますので、土地は現状どおり無償貸付け、継続のほうはさせていただきたいと考えております。
続きまして、資産の部分でございますが、一般的に今回施設に附属するものにつきましては一括で範囲のほうに含めさせていただいております。
最後、今回の譲渡につきましては、相手方のほうから国の施設改修の補助金を使いたいと、そのためには施設自体を自己所有にする必要がある。そのような関係から、今までの貸付けではなく、譲渡のほうを行っていただきたいと、そのような申出がありましたので、今回の議案の無償譲渡、そういった関係に協議のほうをさせていただきました。
資産活用課長#1538 / 5316
◎資産活用課長 まず、1点、土地の件でございますが、土地は市のものでございます。ただ、この建物に隣接いたしまして、虫川城跡の農村公園ですとか、さらにその奥に虫川城跡への通路のほうがございますので、土地は一定程度市の利用のほうが必要になってまいりますので、土地は現状どおり無償貸付け、継続のほうはさせていただきたいと考えております。
続きまして、資産の部分でございますが、一般的に今回施設に附属するものにつきましては一括で範囲のほうに含めさせていただいております。
最後、今回の譲渡につきましては、相手方のほうから国の施設改修の補助金を使いたいと、そのためには施設自体を自己所有にする必要がある。そのような関係から、今までの貸付けではなく、譲渡のほうを行っていただきたいと、そのような申出がありましたので、今回の議案の無償譲渡、そういった関係に協議のほうをさせていただきました。
宮越馨委員長#1539 / 5316
○宮越馨委員長 そうです。付け加えますけど、絞り込みには絞り込みの技術論があるはずですから。例えばランクづけするとかね。Aランク、Bランク、Cランク、Dランク。それぞれみんなやって、いやこれはBだねと、これはAだねと。割とそれは機械的にできますから、その下準備は、副委員長も頑張ってもらって用意して、出たものを整理すると。これは我々が委員長、副委員長が事務局みたいなものですから、これは一生懸命頑張ります。で、今度はまた集まったときにそれを出して、フィードバックして、そこでチョイスを始めるわけですね。チョイスを始めて残ったものは最終の原案に残していくという作業ですね、イメージ的にね。
滝沢一成委員#1540 / 5316
◆滝沢一成委員 分かりました。
日程第5#1541 / 5316
△日程第5 議会選第2号
渡邉隆議長#1542 / 5316
○渡邉隆議長 投票用紙の配付漏れはありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#1543 / 5316
○渡邉隆議長 31番、本城文夫議員。
〔本 城 文 夫 議 員 登 壇〕
学校教育課長#1544 / 5316
◎学校教育課長 いじめ当初につきましては、保護者のほうで一旦やっぱり学校のほうに、やっぱり皆さん電話しやすいので電話かかってきます。そのうち、やはり学校にとって負担が重いという場合は、例えば市教委の担当の指導主事のほうで、引き受けてやっている場合もございます。
学校教育課長#1545 / 5316
◎学校教育課長 いじめ当初につきましては、保護者のほうで一旦やっぱり学校のほうに、やっぱり皆さん電話しやすいので電話かかってきます。そのうち、やはり学校にとって負担が重いという場合は、例えば市教委の担当の指導主事のほうで、引き受けてやっている場合もございます。
議案第34号#1546 / 5316
△議案第34号 上越市斎場条例の一部改正について
議案第34号#1547 / 5316
△議案第34号 上越市斎場条例の一部改正について
渡邉隆議長#1548 / 5316
○渡邉隆議長 31番、本城文夫議員。
〔本 城 文 夫 議 員 登 壇〕
日程第5#1549 / 5316
△日程第5 議会選第2号
日程第5#1550 / 5316
△日程第5 議会選第2号
宮越馨委員長#1551 / 5316
○宮越馨委員長 そうです。付け加えますけど、絞り込みには絞り込みの技術論があるはずですから。例えばランクづけするとかね。Aランク、Bランク、Cランク、Dランク。それぞれみんなやって、いやこれはBだねと、これはAだねと。割とそれは機械的にできますから、その下準備は、副委員長も頑張ってもらって用意して、出たものを整理すると。これは我々が委員長、副委員長が事務局みたいなものですから、これは一生懸命頑張ります。で、今度はまた集まったときにそれを出して、フィードバックして、そこでチョイスを始めるわけですね。チョイスを始めて残ったものは最終の原案に残していくという作業ですね、イメージ的にね。
石田裕一議長#1552 / 5316
○石田裕一議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
宮越馨委員長#1553 / 5316
○宮越馨委員長 そうです。付け加えますけど、絞り込みには絞り込みの技術論があるはずですから。例えばランクづけするとかね。Aランク、Bランク、Cランク、Dランク。それぞれみんなやって、いやこれはBだねと、これはAだねと。割とそれは機械的にできますから、その下準備は、副委員長も頑張ってもらって用意して、出たものを整理すると。これは我々が委員長、副委員長が事務局みたいなものですから、これは一生懸命頑張ります。で、今度はまた集まったときにそれを出して、フィードバックして、そこでチョイスを始めるわけですね。チョイスを始めて残ったものは最終の原案に残していくという作業ですね、イメージ的にね。
渡邉隆議長#1554 / 5316
○渡邉隆議長 小林元健康福祉部長。
〔健 康 福 祉 部 長 登 壇〕
石田裕一議長#1555 / 5316
○石田裕一議長 以上で通告による質疑は終わりました。
これにて質疑を終結いたします。
ただいま議題となっております議案第1号より第5号及び報告第1号より第4号は、議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。
この際、委員会審査のため、しばらく休憩いたします。
午前10時56分 休憩
午後 4時45分 再開
石田裕一議長#1556 / 5316
○石田裕一議長 以上で通告による質疑は終わりました。
これにて質疑を終結いたします。
ただいま議題となっております議案第1号より第5号及び報告第1号より第4号は、議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。
この際、委員会審査のため、しばらく休憩いたします。
午前10時56分 休憩
午後 4時45分 再開
石田裕一議長#1557 / 5316
○石田裕一議長 以上で通告による質疑は終わりました。
これにて質疑を終結いたします。
ただいま議題となっております議案第1号より第5号及び報告第1号より第4号は、議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。
この際、委員会審査のため、しばらく休憩いたします。
午前10時56分 休憩
午後 4時45分 再開
渡邉隆議長#1558 / 5316
○渡邉隆議長 24番、平良木哲也議員。
〔平 良 木 哲 也 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#1559 / 5316
○渡邉隆議長 24番、平良木哲也議員。
〔平 良 木 哲 也 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#1560 / 5316
○渡邉隆議長 24番、平良木哲也議員。
〔平 良 木 哲 也 議 員 登 壇〕
滝沢一成委員#1561 / 5316
◆滝沢一成委員 分かりました。
学校教育課長#1562 / 5316
◎学校教育課長 いじめ当初につきましては、保護者のほうで一旦やっぱり学校のほうに、やっぱり皆さん電話しやすいので電話かかってきます。そのうち、やはり学校にとって負担が重いという場合は、例えば市教委の担当の指導主事のほうで、引き受けてやっている場合もございます。
丸山章委員長#1563 / 5316
○丸山章委員長 今制度的な話ですので、新年度予算でしっかりと質疑したほうがいいんじゃないかと思いますが、今飯塚委員のほうで補正のところでぜひ確認したいということですので、ひとつ、じゃ理事者の答弁お願いします。
滝沢一成委員#1564 / 5316
◆滝沢一成委員 どうしても分からないんで、また聞きますけれども、今おっしゃったのは落とし込みの76案出してるのと同じようなことでしょ。それを戦術ですよね。そうじゃなくて、上越市独自の観光視点というのは、あなたは、各委員がどういうふうに考えてるのか、あるいは上越の観光そのものを、これまでの歩みと現在の在り方とこれからの在り方についてどういう視点を持ってるかっていうことのほうが大事なんじゃないですか。それがあって、それがあるから、あってこの委員会としてその視点を持てたので、あるいは別の代案もあるかもしれない。それも生かした状態でも構わないから、その中でやっと70か100か2,000か知らないけども、そういったものを1個ずつランクづけして、これは具体的にすぐやるべきだ、これは長期的視野で持つべきだ、これは要らないでしょっていう、やりましょうってことになるんじゃないですか。最初から、皆さん持ってる、こうやったらいい、ああやったらいい、アイデア玉出ししてくださいねってなっちゃうと、まあどうにもまとまりがつかないと私は思いますよ。だからまず大事なのは、上越市独自の観光視点じゃなくて、各委員それぞれ独自の観光に対する考え方のレポートが要るっていうことだと私は思います。その上でそれを具体的に落とし込めばこういうことじゃないかと。そういうふうな出し方をしてもらわないと、こんなのやったら、高田の本町がこうしたらいいわとか、春日山にはやっぱりお城を建てたらいいわなんてアイデア出したってしょうがないんですよ。そんなのは後々意味があるかもしれない。まずはこのまちでもっと原点として言えば、このまちで観光を本当にやるべきなのか。そこはもうクリアしちゃった。それはもうやりましょうとこの委員会の設立目的があるんだから、観光振興しましょう。それはもう大前提。だけどそれはどうやってやるのか。なぜできなかったのか。そういったことをまず考えるのが、僕は六、七割だと思いますよ。
栗田英明委員#1565 / 5316
◆栗田英明委員 ちょっとますます分かりにくくなっているんですけども、実際には、だから国の補助金を使って整備をしたいので、向こうのほうから、相手方から譲渡してくれということだったと思いますけど、この補助金は市が使って整備するということができないものだということなんですか。何を言いたいかというと、実際には今、無償貸付けになっていて、何の負担もなく、今向こうの方はやられているわけですよね。それで、今回新しく改修工事、施設の改修があると、それによって、市は無償貸付けでは嫌だと思っているのか、そこら辺はどうですか。何かどっちが得なのか、どっちが損なのかよく分からないけど、無償譲渡しても固定資産が入ってくるから、それでいいんだとかという思いなのかどうかも分かんないけど、そこら辺が何となく、無理やり向こうの人は所有権を獲得する意味ってありますか。何のために無償貸付けをしていますか。それ、市の事業をやるのに重要な仕事も含めてやってもらっているからという理由であれば、それは今後も同じでしょう。ということは、市のほうは別に譲渡しなくても同じように無償で貸付けをしてあげられるわけだけど、向こうの人たちはそれを市が改修をしてくれるんであれば、別にその建物が、所有権が欲しいと言っているわけじゃないんじゃないですか。
渡邉隆議長#1566 / 5316
○渡邉隆議長 日程第5、議会選第2号副議長選挙を行います。
議場の閉鎖を命じます。
〔議 場 閉 鎖〕
渡邉隆議長#1567 / 5316
○渡邉隆議長 日程第5、議会選第2号副議長選挙を行います。
議場の閉鎖を命じます。
〔議 場 閉 鎖〕
渡邉隆議長#1568 / 5316
○渡邉隆議長 日程第5、議会選第2号副議長選挙を行います。
議場の閉鎖を命じます。
〔議 場 閉 鎖〕
平良木哲也委員#1569 / 5316
◆平良木哲也委員 2つありますが、今のお話の中では、ピンクのラベルが貼られていなくても、取組段階のラベルで議論が継続ということになると、今後の分科会なり全体会なりで議論を継続すると、検討していくというふうにも解釈できるんで、それでいいんじゃないかなと思いますが。
平良木哲也委員#1570 / 5316
◆平良木哲也委員 2つありますが、今のお話の中では、ピンクのラベルが貼られていなくても、取組段階のラベルで議論が継続ということになると、今後の分科会なり全体会なりで議論を継続すると、検討していくというふうにも解釈できるんで、それでいいんじゃないかなと思いますが。
平良木哲也議員#1571 / 5316
◆24番(平良木哲也議員) 最初に、下水道事業の件に関してなんですが、これに関しては細かい説明がありました。幾つかちょっと分からない点もあるんですが、この後も滝沢議員が細かくお聞きになるそうですので、そちらにお任せをしたいと思います。
観光物産センターです。これは、基本的に競争性が失われたとは考えていないという考え方、それからその後で幾つかのオファーがあったにもかかわらず、最終的にプロポーザルでは1つになったことに関して問題を感じていないという考え方、その考え方について非常に疑問というか、分からない点がありました。今ほどの部長のお答えでは、最後に国土交通省の考え方に関しては検討していくというふうにおっしゃいましたが、国土交通省はあくまでもこの1者応札、1者応募を問題視しているという事実があります。このことをそのままにして、当市としては1者だから競争性が失われていないというふうに考えるというのはいかがなものか、その点についてもう一言お答えをいただきたい。
それから、もう一つは改善策に関しても応募要件の緩和ですとか、契約条件の見直しということを指摘させていただきましたが、これについても最初から万全な条件でやっているので、言ってみればこれ以上改善のしようがないというふうなお答えでもあったかと思います。しかし、それはあくまでも当市の担当部局としての、あるいは市長としてのお考えであるにすぎません。少なくとも国土交通省は改善の余地があると言っているわけですから、さらに改善の余地があったのではないか。その辺についてのお考えをもう一度お伺いをさせていただきます。
さて、シニアセンターの件です。この点でいいますと、無償でいただいたものに関して、条件を付してお返しするのは信義則に反するというふうにおっしゃいました。しかし、無償でいただいてから何年たったのでしょう。もうかなりの年数がたって、この建物自体老朽化して、言ってみれば壊さざるを得ないような、そんな形に時間が経過しているわけです。それをそのまんまの形で、そのまんま、はい、どうぞと返すほうが信義則に反しているのではないでしょうか。そういう意味では、今回の無償譲渡に当たっては、除却に関する費用も考えながら無償でお返しするというふうな話でした。信義則という話でいえば、市としてきちんと除却して、そして当然更地にしてお返しするというのが普通だと思うんです。そういうふうな判断をせずに今回無償にしたというのは、どうもよく分かりません。その辺のことについてお伺いをさせていただきたいと思いますし、仮に市が除却をするということであれば、これは先ほど申し上げたとおり、雁木というものは自らの所有地を市民に提供して設置しているものですから、市として除却するんであれば、当然これ雁木残ると思うんです。その辺に関してのお考えをお伺いしたいと思います。この雁木を残す、残さないという点では、今健康福祉部長がお答えになったんですが、雁木に関しては担当の部署、都市整備の観点からも非常に重要ではないかなというふうに思いますので、そちらの担当の方としてはどういうふうにお考えになっているかということも併せてお伺いをさせていただきたいと思います。
平良木哲也議員#1572 / 5316
◆24番(平良木哲也議員) 最初に、下水道事業の件に関してなんですが、これに関しては細かい説明がありました。幾つかちょっと分からない点もあるんですが、この後も滝沢議員が細かくお聞きになるそうですので、そちらにお任せをしたいと思います。
観光物産センターです。これは、基本的に競争性が失われたとは考えていないという考え方、それからその後で幾つかのオファーがあったにもかかわらず、最終的にプロポーザルでは1つになったことに関して問題を感じていないという考え方、その考え方について非常に疑問というか、分からない点がありました。今ほどの部長のお答えでは、最後に国土交通省の考え方に関しては検討していくというふうにおっしゃいましたが、国土交通省はあくまでもこの1者応札、1者応募を問題視しているという事実があります。このことをそのままにして、当市としては1者だから競争性が失われていないというふうに考えるというのはいかがなものか、その点についてもう一言お答えをいただきたい。
それから、もう一つは改善策に関しても応募要件の緩和ですとか、契約条件の見直しということを指摘させていただきましたが、これについても最初から万全な条件でやっているので、言ってみればこれ以上改善のしようがないというふうなお答えでもあったかと思います。しかし、それはあくまでも当市の担当部局としての、あるいは市長としてのお考えであるにすぎません。少なくとも国土交通省は改善の余地があると言っているわけですから、さらに改善の余地があったのではないか。その辺についてのお考えをもう一度お伺いをさせていただきます。
さて、シニアセンターの件です。この点でいいますと、無償でいただいたものに関して、条件を付してお返しするのは信義則に反するというふうにおっしゃいました。しかし、無償でいただいてから何年たったのでしょう。もうかなりの年数がたって、この建物自体老朽化して、言ってみれば壊さざるを得ないような、そんな形に時間が経過しているわけです。それをそのまんまの形で、そのまんま、はい、どうぞと返すほうが信義則に反しているのではないでしょうか。そういう意味では、今回の無償譲渡に当たっては、除却に関する費用も考えながら無償でお返しするというふうな話でした。信義則という話でいえば、市としてきちんと除却して、そして当然更地にしてお返しするというのが普通だと思うんです。そういうふうな判断をせずに今回無償にしたというのは、どうもよく分かりません。その辺のことについてお伺いをさせていただきたいと思いますし、仮に市が除却をするということであれば、これは先ほど申し上げたとおり、雁木というものは自らの所有地を市民に提供して設置しているものですから、市として除却するんであれば、当然これ雁木残ると思うんです。その辺に関してのお考えをお伺いしたいと思います。この雁木を残す、残さないという点では、今健康福祉部長がお答えになったんですが、雁木に関しては担当の部署、都市整備の観点からも非常に重要ではないかなというふうに思いますので、そちらの担当の方としてはどういうふうにお考えになっているかということも併せてお伺いをさせていただきたいと思います。
平良木哲也委員#1573 / 5316
◆平良木哲也委員 2つありますが、今のお話の中では、ピンクのラベルが貼られていなくても、取組段階のラベルで議論が継続ということになると、今後の分科会なり全体会なりで議論を継続すると、検討していくというふうにも解釈できるんで、それでいいんじゃないかなと思いますが。
小林元健康福祉部長#1574 / 5316
◎小林元健康福祉部長 私からは、医療保険の国民健康保険と後期高齢者医療保険の関係で、個人番号が漏えいすることはないのかという御質問だと思いますが、ちょっと先ほどの繰り返しになってしまうかもしれないんですが、今回被保険者、医療保険に加入されている方につきましてはマイナンバーのうちの下4桁を特定記録郵便で送付をするということになっておりますので、私どもとしては間違いなくそれが皆さんのお手元に届くと、届いたことによって確認をしていただくという形を取れると思っておりますので、その部分で個人情報等が他の方に渡るということは未然に防いでおりますし、またマイナンバーの桁数全てではなく、下4桁に限定して確認のための送付を行うという形で一応ガードをかけた上での送付という形になっておりますので、個人情報等の漏えいの心配はないというふうに思っております。
小林元健康福祉部長#1575 / 5316
◎小林元健康福祉部長 私からは、医療保険の国民健康保険と後期高齢者医療保険の関係で、個人番号が漏えいすることはないのかという御質問だと思いますが、ちょっと先ほどの繰り返しになってしまうかもしれないんですが、今回被保険者、医療保険に加入されている方につきましてはマイナンバーのうちの下4桁を特定記録郵便で送付をするということになっておりますので、私どもとしては間違いなくそれが皆さんのお手元に届くと、届いたことによって確認をしていただくという形を取れると思っておりますので、その部分で個人情報等が他の方に渡るということは未然に防いでおりますし、またマイナンバーの桁数全てではなく、下4桁に限定して確認のための送付を行うという形で一応ガードをかけた上での送付という形になっておりますので、個人情報等の漏えいの心配はないというふうに思っております。
石田裕一議長#1576 / 5316
○石田裕一議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
本日の会議時間は、議事の都合によりあらかじめこれを延長いたします。
先ほど付託いたしました議案第1号より第5号及び報告第1号より第4号について、各委員会における審査の経過並びに結果についての報告を求めます。
まず、総務常任委員長の報告を求めます。
20番、滝沢一成委員長。
〔滝 沢 一 成 議 員 登 壇〕
石田裕一議長#1577 / 5316
○石田裕一議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
本日の会議時間は、議事の都合によりあらかじめこれを延長いたします。
先ほど付託いたしました議案第1号より第5号及び報告第1号より第4号について、各委員会における審査の経過並びに結果についての報告を求めます。
まず、総務常任委員長の報告を求めます。
20番、滝沢一成委員長。
〔滝 沢 一 成 議 員 登 壇〕
小林元健康福祉部長#1578 / 5316
◎小林元健康福祉部長 私からは、医療保険の国民健康保険と後期高齢者医療保険の関係で、個人番号が漏えいすることはないのかという御質問だと思いますが、ちょっと先ほどの繰り返しになってしまうかもしれないんですが、今回被保険者、医療保険に加入されている方につきましてはマイナンバーのうちの下4桁を特定記録郵便で送付をするということになっておりますので、私どもとしては間違いなくそれが皆さんのお手元に届くと、届いたことによって確認をしていただくという形を取れると思っておりますので、その部分で個人情報等が他の方に渡るということは未然に防いでおりますし、またマイナンバーの桁数全てではなく、下4桁に限定して確認のための送付を行うという形で一応ガードをかけた上での送付という形になっておりますので、個人情報等の漏えいの心配はないというふうに思っております。
渡邉隆議長#1579 / 5316
○渡邉隆議長 配付漏れなしと認めます。
投票箱を改めさせます。
〔投 票 箱 点 検〕
栗田英明委員#1580 / 5316
◆栗田英明委員 ちょっとますます分かりにくくなっているんですけども、実際には、だから国の補助金を使って整備をしたいので、向こうのほうから、相手方から譲渡してくれということだったと思いますけど、この補助金は市が使って整備するということができないものだということなんですか。何を言いたいかというと、実際には今、無償貸付けになっていて、何の負担もなく、今向こうの方はやられているわけですよね。それで、今回新しく改修工事、施設の改修があると、それによって、市は無償貸付けでは嫌だと思っているのか、そこら辺はどうですか。何かどっちが得なのか、どっちが損なのかよく分からないけど、無償譲渡しても固定資産が入ってくるから、それでいいんだとかという思いなのかどうかも分かんないけど、そこら辺が何となく、無理やり向こうの人は所有権を獲得する意味ってありますか。何のために無償貸付けをしていますか。それ、市の事業をやるのに重要な仕事も含めてやってもらっているからという理由であれば、それは今後も同じでしょう。ということは、市のほうは別に譲渡しなくても同じように無償で貸付けをしてあげられるわけだけど、向こうの人たちはそれを市が改修をしてくれるんであれば、別にその建物が、所有権が欲しいと言っているわけじゃないんじゃないですか。
滝沢一成委員#1581 / 5316
◆滝沢一成委員 どうしても分からないんで、また聞きますけれども、今おっしゃったのは落とし込みの76案出してるのと同じようなことでしょ。それを戦術ですよね。そうじゃなくて、上越市独自の観光視点というのは、あなたは、各委員がどういうふうに考えてるのか、あるいは上越の観光そのものを、これまでの歩みと現在の在り方とこれからの在り方についてどういう視点を持ってるかっていうことのほうが大事なんじゃないですか。それがあって、それがあるから、あってこの委員会としてその視点を持てたので、あるいは別の代案もあるかもしれない。それも生かした状態でも構わないから、その中でやっと70か100か2,000か知らないけども、そういったものを1個ずつランクづけして、これは具体的にすぐやるべきだ、これは長期的視野で持つべきだ、これは要らないでしょっていう、やりましょうってことになるんじゃないですか。最初から、皆さん持ってる、こうやったらいい、ああやったらいい、アイデア玉出ししてくださいねってなっちゃうと、まあどうにもまとまりがつかないと私は思いますよ。だからまず大事なのは、上越市独自の観光視点じゃなくて、各委員それぞれ独自の観光に対する考え方のレポートが要るっていうことだと私は思います。その上でそれを具体的に落とし込めばこういうことじゃないかと。そういうふうな出し方をしてもらわないと、こんなのやったら、高田の本町がこうしたらいいわとか、春日山にはやっぱりお城を建てたらいいわなんてアイデア出したってしょうがないんですよ。そんなのは後々意味があるかもしれない。まずはこのまちでもっと原点として言えば、このまちで観光を本当にやるべきなのか。そこはもうクリアしちゃった。それはもうやりましょうとこの委員会の設立目的があるんだから、観光振興しましょう。それはもう大前提。だけどそれはどうやってやるのか。なぜできなかったのか。そういったことをまず考えるのが、僕は六、七割だと思いますよ。
渡邉隆議長#1582 / 5316
○渡邉隆議長 配付漏れなしと認めます。
投票箱を改めさせます。
〔投 票 箱 点 検〕
渡邉隆議長#1583 / 5316
○渡邉隆議長 配付漏れなしと認めます。
投票箱を改めさせます。
〔投 票 箱 点 検〕
滝沢一成委員#1584 / 5316
◆滝沢一成委員 どうしても分からないんで、また聞きますけれども、今おっしゃったのは落とし込みの76案出してるのと同じようなことでしょ。それを戦術ですよね。そうじゃなくて、上越市独自の観光視点というのは、あなたは、各委員がどういうふうに考えてるのか、あるいは上越の観光そのものを、これまでの歩みと現在の在り方とこれからの在り方についてどういう視点を持ってるかっていうことのほうが大事なんじゃないですか。それがあって、それがあるから、あってこの委員会としてその視点を持てたので、あるいは別の代案もあるかもしれない。それも生かした状態でも構わないから、その中でやっと70か100か2,000か知らないけども、そういったものを1個ずつランクづけして、これは具体的にすぐやるべきだ、これは長期的視野で持つべきだ、これは要らないでしょっていう、やりましょうってことになるんじゃないですか。最初から、皆さん持ってる、こうやったらいい、ああやったらいい、アイデア玉出ししてくださいねってなっちゃうと、まあどうにもまとまりがつかないと私は思いますよ。だからまず大事なのは、上越市独自の観光視点じゃなくて、各委員それぞれ独自の観光に対する考え方のレポートが要るっていうことだと私は思います。その上でそれを具体的に落とし込めばこういうことじゃないかと。そういうふうな出し方をしてもらわないと、こんなのやったら、高田の本町がこうしたらいいわとか、春日山にはやっぱりお城を建てたらいいわなんてアイデア出したってしょうがないんですよ。そんなのは後々意味があるかもしれない。まずはこのまちでもっと原点として言えば、このまちで観光を本当にやるべきなのか。そこはもうクリアしちゃった。それはもうやりましょうとこの委員会の設立目的があるんだから、観光振興しましょう。それはもう大前提。だけどそれはどうやってやるのか。なぜできなかったのか。そういったことをまず考えるのが、僕は六、七割だと思いますよ。
本城文夫議員#1585 / 5316
◆31番(本城文夫議員) 再質問いたしますが、市長のやはり責任の重さについての認識についてお尋ねをしておきたいと思うんですが、今の答弁内容は先ほどからずっと、これまでも肝に銘ずるとか、深く反省するとか、あるいは戒める、こういう言葉の羅列なんです。私は、やはり先日の記者会見でも辞職を求める声を受け止めて、覚悟を示すために相当の処分が必要だと考えたと言われたり、あるいは他市の条例、先ほども話がありましたけれど、この5か月カットで辞職を否定をして、公約実現のために皆さんからぜひチャンスを与えていただきたいと、こんなことを記者会見で言われたことは載っていました。私は、そのようなことで市民の理解が本当に得られるのかと、そういうふうに市長は考えているのかどうか、この辺の本当に真意を聞かせていただきたい。
他市の事例を参考にしてというお話がございました。私は、事情がそれぞれ違うと思います。私は、長いこと議員やっていて、今から18年ほど前に、上越市でも木浦市長時代に市長の減給処分の条例改正が実は4回ありました。その内容も木浦市長自身の資金管理団体からの政治献金をめぐる不正な扱いがあったということで、市政に大変混乱を与えたということで、今市長が繰り返すように自らを戒めると、こういうことで減給の100分の30、2か月処分という減給をされたんです。そういう政治団体との兼ね合いの問題とは違って、あとのほかの件は職員の公金横領事件、あるいは土地開発公社の問題とか、あるいは一般廃棄物の費用の問題で、職員の責任を取って市長が減給処分を科したということが過去にもございました。このたびのやはり中川市長の減給というのは、やっぱり自らの不適切発言で市政に大きな混乱を与えているということを、現実をきちっとやはり受け止めて、やはり市長の責任の取り方、全体として本当に不明確なまま減給5か月で責任を取ったことには私はならないと思うんです。だから、いま一度やはり市長の減給の真意をもう一回明らかにしていただきたい。
それから次に、市議会からの厳重な申入れのことでありますが、今やはり市民の市政に対する信頼感が失われていると。市長もそのことは承知をされているわけですが、今後の市政運営に大きな影響を与えることを私はやはり憂慮しています。だから、市長の発言による重大な過ちで、その責任は重いとして、市議会の総意としての受け止め方、あまり、軽く受け止めているんじゃないのかなという感じがしてなりません。お金の問題で解決をする問題ではないというふうに私は思うんです。市議会からのやはり抗議文は、辞職勧告を突きつけられたようなものだというふうに受け止められなかったのかどうか。あるいは、側近の副市長や市長のブレーンであられる方々の意見交換みたいなもの、先ほどは副市長とは相談しなくて、自分の判断だとおっしゃっていますが、そういうことで決断をされたのか。
それから、市民の厳しい声をしっかり受け止めてということは大変おっしゃっているわけでありますが、先ほど申し上げたやはり静岡県の知事の責任の取り方、これはやはり市民の皆さんもニュースを見て、なかなかすごい決断だなというふうに思っておられますし、市長も先ほど政治家だという言葉を使われました。私は、やはり政治家であれば、行政マンではないんですから、やっぱり本当に静岡の知事みたいに、支援団体から辞任を求められても、県政を前に進めていくんだと。言葉変えれば、やはり上越市政を前に進めていくんだと、そのために自分はやはりきちっと責任を取ると。こういうことでなけりゃ市民もやはり理解と納得ができないというふうに思うんです。私は、そういう意味で、同じように中川市長に期待した多くの人たちの信頼を取り戻すことは本当にできると思っているんでしょうか。確かに市長には5万人の支持者がいて、市長になられたわけでありますし、先般の一般質問でも申し上げたように私も中川市長に期待した一人だった。その私があえてこういうことを言わなければいけないというのは大変残念です。私は、そう思いながら、上越市政の空白は許せないと。市長自身がやはり辞職をする決断がなかったのか、もう一度お尋ねをしておきたいと思います。
それから、5か月の減給についての根拠であります。先ほども触れられておられましたので、大体理解をいたしましたが、7月から11月まで、夏期手当を充当して5か月分とされました。473万円。実際はやはり7月から9月までの3か月の、それが基本になっての5か月でありますが、市長は12月の給料のボーナス入れれば約280万円のお金が入る。なぜ12月分の6か月という処分がなかったのか。そこまで重い処分ではないというふうに理解をされていたのか。市長にはやはり市長の責任の重さから 市長には退職金の制度があるんです。私ども市会議員にはありませんけれど、このたびのやはり減給処分に当たって、この退職金のことも含めて減給に当たって検討されたことがあるのかどうかお答えいただきたいと思います。このたびの減給提案を市議会に判断を求められているのは、先ほども言われたようにちょっと私たちも分かりにくさがある。市長の責任を議会が負わなきゃいけないような、そういう大変複雑な中でこの減給処分、本当に市民の理解が得られるかどうか、もう一度お答えいただきたいと思います。
本城文夫議員#1586 / 5316
◆31番(本城文夫議員) 再質問いたしますが、市長のやはり責任の重さについての認識についてお尋ねをしておきたいと思うんですが、今の答弁内容は先ほどからずっと、これまでも肝に銘ずるとか、深く反省するとか、あるいは戒める、こういう言葉の羅列なんです。私は、やはり先日の記者会見でも辞職を求める声を受け止めて、覚悟を示すために相当の処分が必要だと考えたと言われたり、あるいは他市の条例、先ほども話がありましたけれど、この5か月カットで辞職を否定をして、公約実現のために皆さんからぜひチャンスを与えていただきたいと、こんなことを記者会見で言われたことは載っていました。私は、そのようなことで市民の理解が本当に得られるのかと、そういうふうに市長は考えているのかどうか、この辺の本当に真意を聞かせていただきたい。
他市の事例を参考にしてというお話がございました。私は、事情がそれぞれ違うと思います。私は、長いこと議員やっていて、今から18年ほど前に、上越市でも木浦市長時代に市長の減給処分の条例改正が実は4回ありました。その内容も木浦市長自身の資金管理団体からの政治献金をめぐる不正な扱いがあったということで、市政に大変混乱を与えたということで、今市長が繰り返すように自らを戒めると、こういうことで減給の100分の30、2か月処分という減給をされたんです。そういう政治団体との兼ね合いの問題とは違って、あとのほかの件は職員の公金横領事件、あるいは土地開発公社の問題とか、あるいは一般廃棄物の費用の問題で、職員の責任を取って市長が減給処分を科したということが過去にもございました。このたびのやはり中川市長の減給というのは、やっぱり自らの不適切発言で市政に大きな混乱を与えているということを、現実をきちっとやはり受け止めて、やはり市長の責任の取り方、全体として本当に不明確なまま減給5か月で責任を取ったことには私はならないと思うんです。だから、いま一度やはり市長の減給の真意をもう一回明らかにしていただきたい。
それから次に、市議会からの厳重な申入れのことでありますが、今やはり市民の市政に対する信頼感が失われていると。市長もそのことは承知をされているわけですが、今後の市政運営に大きな影響を与えることを私はやはり憂慮しています。だから、市長の発言による重大な過ちで、その責任は重いとして、市議会の総意としての受け止め方、あまり、軽く受け止めているんじゃないのかなという感じがしてなりません。お金の問題で解決をする問題ではないというふうに私は思うんです。市議会からのやはり抗議文は、辞職勧告を突きつけられたようなものだというふうに受け止められなかったのかどうか。あるいは、側近の副市長や市長のブレーンであられる方々の意見交換みたいなもの、先ほどは副市長とは相談しなくて、自分の判断だとおっしゃっていますが、そういうことで決断をされたのか。
それから、市民の厳しい声をしっかり受け止めてということは大変おっしゃっているわけでありますが、先ほど申し上げたやはり静岡県の知事の責任の取り方、これはやはり市民の皆さんもニュースを見て、なかなかすごい決断だなというふうに思っておられますし、市長も先ほど政治家だという言葉を使われました。私は、やはり政治家であれば、行政マンではないんですから、やっぱり本当に静岡の知事みたいに、支援団体から辞任を求められても、県政を前に進めていくんだと。言葉変えれば、やはり上越市政を前に進めていくんだと、そのために自分はやはりきちっと責任を取ると。こういうことでなけりゃ市民もやはり理解と納得ができないというふうに思うんです。私は、そういう意味で、同じように中川市長に期待した多くの人たちの信頼を取り戻すことは本当にできると思っているんでしょうか。確かに市長には5万人の支持者がいて、市長になられたわけでありますし、先般の一般質問でも申し上げたように私も中川市長に期待した一人だった。その私があえてこういうことを言わなければいけないというのは大変残念です。私は、そう思いながら、上越市政の空白は許せないと。市長自身がやはり辞職をする決断がなかったのか、もう一度お尋ねをしておきたいと思います。
それから、5か月の減給についての根拠であります。先ほども触れられておられましたので、大体理解をいたしましたが、7月から11月まで、夏期手当を充当して5か月分とされました。473万円。実際はやはり7月から9月までの3か月の、それが基本になっての5か月でありますが、市長は12月の給料のボーナス入れれば約280万円のお金が入る。なぜ12月分の6か月という処分がなかったのか。そこまで重い処分ではないというふうに理解をされていたのか。市長にはやはり市長の責任の重さから 市長には退職金の制度があるんです。私ども市会議員にはありませんけれど、このたびのやはり減給処分に当たって、この退職金のことも含めて減給に当たって検討されたことがあるのかどうかお答えいただきたいと思います。このたびの減給提案を市議会に判断を求められているのは、先ほども言われたようにちょっと私たちも分かりにくさがある。市長の責任を議会が負わなきゃいけないような、そういう大変複雑な中でこの減給処分、本当に市民の理解が得られるかどうか、もう一度お答えいただきたいと思います。
(発言者不明)教育長#1587 / 5316
◎教育長 学校で起こったいじめ事案に対しまして、例えば保護者からのいろんな相談事、子供からの悩みですね、上越の教育委員会の中にJASTといって専門家を含めたチームを組織していますので、そこが一つ窓口となって、例えば重大な事案とか深刻な事案についてしっかりと対応し継続的な支援を行う、そういう組織はつくってあります。
(発言者不明)教育長#1588 / 5316
◎教育長 学校で起こったいじめ事案に対しまして、例えば保護者からのいろんな相談事、子供からの悩みですね、上越の教育委員会の中にJASTといって専門家を含めたチームを組織していますので、そこが一つ窓口となって、例えば重大な事案とか深刻な事案についてしっかりと対応し継続的な支援を行う、そういう組織はつくってあります。
(発言者不明)教育長#1589 / 5316
◎教育長 学校で起こったいじめ事案に対しまして、例えば保護者からのいろんな相談事、子供からの悩みですね、上越の教育委員会の中にJASTといって専門家を含めたチームを組織していますので、そこが一つ窓口となって、例えば重大な事案とか深刻な事案についてしっかりと対応し継続的な支援を行う、そういう組織はつくってあります。
本城文夫議員#1590 / 5316
◆31番(本城文夫議員) 再質問いたしますが、市長のやはり責任の重さについての認識についてお尋ねをしておきたいと思うんですが、今の答弁内容は先ほどからずっと、これまでも肝に銘ずるとか、深く反省するとか、あるいは戒める、こういう言葉の羅列なんです。私は、やはり先日の記者会見でも辞職を求める声を受け止めて、覚悟を示すために相当の処分が必要だと考えたと言われたり、あるいは他市の条例、先ほども話がありましたけれど、この5か月カットで辞職を否定をして、公約実現のために皆さんからぜひチャンスを与えていただきたいと、こんなことを記者会見で言われたことは載っていました。私は、そのようなことで市民の理解が本当に得られるのかと、そういうふうに市長は考えているのかどうか、この辺の本当に真意を聞かせていただきたい。
他市の事例を参考にしてというお話がございました。私は、事情がそれぞれ違うと思います。私は、長いこと議員やっていて、今から18年ほど前に、上越市でも木浦市長時代に市長の減給処分の条例改正が実は4回ありました。その内容も木浦市長自身の資金管理団体からの政治献金をめぐる不正な扱いがあったということで、市政に大変混乱を与えたということで、今市長が繰り返すように自らを戒めると、こういうことで減給の100分の30、2か月処分という減給をされたんです。そういう政治団体との兼ね合いの問題とは違って、あとのほかの件は職員の公金横領事件、あるいは土地開発公社の問題とか、あるいは一般廃棄物の費用の問題で、職員の責任を取って市長が減給処分を科したということが過去にもございました。このたびのやはり中川市長の減給というのは、やっぱり自らの不適切発言で市政に大きな混乱を与えているということを、現実をきちっとやはり受け止めて、やはり市長の責任の取り方、全体として本当に不明確なまま減給5か月で責任を取ったことには私はならないと思うんです。だから、いま一度やはり市長の減給の真意をもう一回明らかにしていただきたい。
それから次に、市議会からの厳重な申入れのことでありますが、今やはり市民の市政に対する信頼感が失われていると。市長もそのことは承知をされているわけですが、今後の市政運営に大きな影響を与えることを私はやはり憂慮しています。だから、市長の発言による重大な過ちで、その責任は重いとして、市議会の総意としての受け止め方、あまり、軽く受け止めているんじゃないのかなという感じがしてなりません。お金の問題で解決をする問題ではないというふうに私は思うんです。市議会からのやはり抗議文は、辞職勧告を突きつけられたようなものだというふうに受け止められなかったのかどうか。あるいは、側近の副市長や市長のブレーンであられる方々の意見交換みたいなもの、先ほどは副市長とは相談しなくて、自分の判断だとおっしゃっていますが、そういうことで決断をされたのか。
それから、市民の厳しい声をしっかり受け止めてということは大変おっしゃっているわけでありますが、先ほど申し上げたやはり静岡県の知事の責任の取り方、これはやはり市民の皆さんもニュースを見て、なかなかすごい決断だなというふうに思っておられますし、市長も先ほど政治家だという言葉を使われました。私は、やはり政治家であれば、行政マンではないんですから、やっぱり本当に静岡の知事みたいに、支援団体から辞任を求められても、県政を前に進めていくんだと。言葉変えれば、やはり上越市政を前に進めていくんだと、そのために自分はやはりきちっと責任を取ると。こういうことでなけりゃ市民もやはり理解と納得ができないというふうに思うんです。私は、そういう意味で、同じように中川市長に期待した多くの人たちの信頼を取り戻すことは本当にできると思っているんでしょうか。確かに市長には5万人の支持者がいて、市長になられたわけでありますし、先般の一般質問でも申し上げたように私も中川市長に期待した一人だった。その私があえてこういうことを言わなければいけないというのは大変残念です。私は、そう思いながら、上越市政の空白は許せないと。市長自身がやはり辞職をする決断がなかったのか、もう一度お尋ねをしておきたいと思います。
それから、5か月の減給についての根拠であります。先ほども触れられておられましたので、大体理解をいたしましたが、7月から11月まで、夏期手当を充当して5か月分とされました。473万円。実際はやはり7月から9月までの3か月の、それが基本になっての5か月でありますが、市長は12月の給料のボーナス入れれば約280万円のお金が入る。なぜ12月分の6か月という処分がなかったのか。そこまで重い処分ではないというふうに理解をされていたのか。市長にはやはり市長の責任の重さから 市長には退職金の制度があるんです。私ども市会議員にはありませんけれど、このたびのやはり減給処分に当たって、この退職金のことも含めて減給に当たって検討されたことがあるのかどうかお答えいただきたいと思います。このたびの減給提案を市議会に判断を求められているのは、先ほども言われたようにちょっと私たちも分かりにくさがある。市長の責任を議会が負わなきゃいけないような、そういう大変複雑な中でこの減給処分、本当に市民の理解が得られるかどうか、もう一度お答えいただきたいと思います。
中川幹太市長#1591 / 5316
◎中川幹太市長 AIチャットシステムとデジタル技術の件については、担当のほうからお答えさせていただきます。
コワーキングスペース、東京事務所の関係ですけども、私も実際にその現場を拝見させていただきまして、有数の企業であるとか、あるいはほかの自治体なんかも参加しているところがたくさん同じコワーキングスペースの中におられまして、そことの交流だけでも相当な厚みがあるなということは感じていました。今どこの事務所になるのかって、またこの予算が通ってからの話になりますけども、やはり相当な向こうの関係者とのネットワークというのがそこにいるだけでもつくれますし、イベントを開催すればその時点でまたいろいろな連携がつくれると思いますので、そういう意味ではフル活用できる場所だなということを私は実感して帰ってきてまいりました。あと、都内の関係者が利用できるかどうかについては、担当のほうからお答えさせていただきます。
それと、独り親世帯への養育費の関係でございますけども、今回国の制度の中では公正証書をきちっと取っていただいて、そして払うべきものを払っていただくということで支援をしていきたいということでございますけども、海外の事例で言うと基本的には強制徴収とか、中には場合によっては運転免許証を取り上げるとか、いろいろな制限をかける国がありますので、私としては国のほうでそういう仕組みのほうになっていただきたいなということで、また国会議員や県の皆さんとも連携をしながら、養育費に対してやっぱり独り親家庭については支援をしていかないといけないという思いが、いろいろな問題が重なってまいりますので、そういう意味ではそういう事例になるように取組を進めていきたいと思っております。トラブル等については、担当のほうからお答えさせていただきたいと思います。
それと、高校生を対象としたビジネスプランづくり、そしてこの地域に定着ということでございますけども、やはり今の現状を考えると、杉田議員もよく御存じだと思いますけども、あらゆる分野で人材不足でございまして、今例えば高校を卒業、大学を卒業して、全員が上越市に就職したとしても、それでも足りないような状況でございますので、そういう意味ではやはりまずは地元の人たちがこの地域を愛していただいて、ここの地域に定着するというのは、私はこれはあるべきだといいますか、これはなければまちの発展はないのじゃないかなと思っておりますので、このポイントについては非常に力を入れてやっていかなければいけないと思っております。
それとあと、森林、地元地域産材利用ということでございますけども、木の質が悪い、あるいはなりわいにならないということでございますけども、やはり私たちとすれば積極的に活用してこなかったというのは私は実態だと思っています。その意味で私が今やろうとしているのは、まずは公の分野、市の分野でこの地域材木の需要をまずは生み出していって、こういう事例があるんだよということを市民の皆さん、あるいは職員の皆さんにも見ていただきたいと思いますし、議員の皆さんにも見ていただきたいと思うんですけども、需要を生み出すための取組をやっぱり積極的に、毎年きちっと予算づけをして、それで現場にいる人たちがきちっと利益を得られて、生活、なりわいとして成り立つようにしていかなければいけないだろうと思っております。木の質が悪いというのは、もちろんこの地域の特性の部分もあると思いますけども、やはり手入れをしていくことで質は上がっていくというところもございますので、そういう意味で私はなりわいになるように、まずは行政部門からきちっと予算をつけて、毎年その地域産材を使っていくということを進めていかなければいけないと思っております。
それと、空き家等の関係でございますけども、専門家等の話は担当のほうからお答えさせていただきますが、今、今年の予算の中にも入れておりますけども、通年観光のほうでもこれから例えば宿あるいはお土産物屋、飲食店、いろいろなものがこれから空き家を活用しながら、使える部分がたくさんあると思っております。宿についても、離れていた場所にあっても、受付を一つにして運用できる仕組みが今ありますので、そういう意味では大いにこの空き家の活用というのは観光あるいは福祉の面でも活用していくように、私としては積極活用していきたいと。これは、もう市を挙げてやっていかなければいけないと思っておりますので、そういう意味でこれから空き家の活用というのは注目をして、発展的に事業を推進していきたいと、そのように考えております。
中川幹太市長#1592 / 5316
◎中川幹太市長 AIチャットシステムとデジタル技術の件については、担当のほうからお答えさせていただきます。
コワーキングスペース、東京事務所の関係ですけども、私も実際にその現場を拝見させていただきまして、有数の企業であるとか、あるいはほかの自治体なんかも参加しているところがたくさん同じコワーキングスペースの中におられまして、そことの交流だけでも相当な厚みがあるなということは感じていました。今どこの事務所になるのかって、またこの予算が通ってからの話になりますけども、やはり相当な向こうの関係者とのネットワークというのがそこにいるだけでもつくれますし、イベントを開催すればその時点でまたいろいろな連携がつくれると思いますので、そういう意味ではフル活用できる場所だなということを私は実感して帰ってきてまいりました。あと、都内の関係者が利用できるかどうかについては、担当のほうからお答えさせていただきます。
それと、独り親世帯への養育費の関係でございますけども、今回国の制度の中では公正証書をきちっと取っていただいて、そして払うべきものを払っていただくということで支援をしていきたいということでございますけども、海外の事例で言うと基本的には強制徴収とか、中には場合によっては運転免許証を取り上げるとか、いろいろな制限をかける国がありますので、私としては国のほうでそういう仕組みのほうになっていただきたいなということで、また国会議員や県の皆さんとも連携をしながら、養育費に対してやっぱり独り親家庭については支援をしていかないといけないという思いが、いろいろな問題が重なってまいりますので、そういう意味ではそういう事例になるように取組を進めていきたいと思っております。トラブル等については、担当のほうからお答えさせていただきたいと思います。
それと、高校生を対象としたビジネスプランづくり、そしてこの地域に定着ということでございますけども、やはり今の現状を考えると、杉田議員もよく御存じだと思いますけども、あらゆる分野で人材不足でございまして、今例えば高校を卒業、大学を卒業して、全員が上越市に就職したとしても、それでも足りないような状況でございますので、そういう意味ではやはりまずは地元の人たちがこの地域を愛していただいて、ここの地域に定着するというのは、私はこれはあるべきだといいますか、これはなければまちの発展はないのじゃないかなと思っておりますので、このポイントについては非常に力を入れてやっていかなければいけないと思っております。
それとあと、森林、地元地域産材利用ということでございますけども、木の質が悪い、あるいはなりわいにならないということでございますけども、やはり私たちとすれば積極的に活用してこなかったというのは私は実態だと思っています。その意味で私が今やろうとしているのは、まずは公の分野、市の分野でこの地域材木の需要をまずは生み出していって、こういう事例があるんだよということを市民の皆さん、あるいは職員の皆さんにも見ていただきたいと思いますし、議員の皆さんにも見ていただきたいと思うんですけども、需要を生み出すための取組をやっぱり積極的に、毎年きちっと予算づけをして、それで現場にいる人たちがきちっと利益を得られて、生活、なりわいとして成り立つようにしていかなければいけないだろうと思っております。木の質が悪いというのは、もちろんこの地域の特性の部分もあると思いますけども、やはり手入れをしていくことで質は上がっていくというところもございますので、そういう意味で私はなりわいになるように、まずは行政部門からきちっと予算をつけて、毎年その地域産材を使っていくということを進めていかなければいけないと思っております。
それと、空き家等の関係でございますけども、専門家等の話は担当のほうからお答えさせていただきますが、今、今年の予算の中にも入れておりますけども、通年観光のほうでもこれから例えば宿あるいはお土産物屋、飲食店、いろいろなものがこれから空き家を活用しながら、使える部分がたくさんあると思っております。宿についても、離れていた場所にあっても、受付を一つにして運用できる仕組みが今ありますので、そういう意味では大いにこの空き家の活用というのは観光あるいは福祉の面でも活用していくように、私としては積極活用していきたいと。これは、もう市を挙げてやっていかなければいけないと思っておりますので、そういう意味でこれから空き家の活用というのは注目をして、発展的に事業を推進していきたいと、そのように考えております。
農林水産部長#1593 / 5316
◎農林水産部長 今回、地域おこし協力隊の制度を活用して令和5年度取り組んで、令和6年度に続けていくということで、ちょっと共通する部分もありますので、ここで令和5年度の採用に至らなかったといったところについては、我々としても非常に課題というか、我々自身も採用したいということで期待をして取り組んでいて、初めて令和5年度、正善寺工房の関係と農業研修生ということで募集をした結果、いろいろとやっぱり課題が見えてきたというのは正直だと思います。全産業的に担い手とか、そういう後継者を確保するのが難しいといったところも非常に改めて感じたところであるんですが、ちょっと2つ大きな改善といいますか、やらなきゃいけないなと思うのは、1つは、募集する業務内容というか、やる内容についてとか、魅力をどうやってもうちょっと際立てて発信するかといったところは一つ課題だと思っていますし、あとは募集する情報発信のルートというか、そういうところも課題かなとは思っています。一つの魅力というのは、今回募集しますと、大体地域おこし協力隊、全国の自治体が募集をしていまして、その募集サイトを見ますと、本当にいっぱいの自治体が様々な業態で募集をしているということが分かりまして、新しく登録した人が上に来て、どんどん、どんどん見えなくなっていくような形になると。ここの中からやってみたいという方が選ばれるというのは、非常にやっぱり発信する情報の内容について、かなり特徴を持たせないと刺さらないというか、光らないんじゃないかということを非常に改めて感じました。これは、ちょっと農林水産部として初めてそういった直接やるということもあったので、総合政策のほうではもう少し経験があったのかもしれないんですけども、ただ一方で総合政策部のほうでやっている例えば棚田を保全するような協力隊というのは結構募集があったり、この間も広報上越の中でも農業をやりたいという女性の方が棚田ということで今回採用されましたけども、何かやってみたいという魅力を際立たせるということはやっぱり大事かなと。そこはやっぱりちょっと、予算というよりも見せ方のところは工夫しなきゃいけないというのは本当に改めて思いました。
もう一つは、インターネットサイトとか、そういったところだけで募集をしていっても、やはりかなり確率としては非常にちょっと限界があるなと思っていまして、やはり上越につながりのある方、人づてといいますか、何かそういう関係するような方々を通じて、そういった募集というか、情報発信するということもやっぱり大事なのかなというふうに思いました。やはり募集に対して問合せがあったりするのは、何らかの形で上越に関係があるような方だったりとかする方というのはありましたし、やっぱり選ばれるときには何らかの形で上越との関わりがあるといったところがポイントになってくるところもありますので、課題としてはやはり、今回の件で非常にそういった点についてはまだまだ努力できる部分だと思っていますので、今回、令和5年度についてはちょっとなかなか採用までは至りませんでしたが、やっぱり問合せがあって来てもらって、その結果、こちらからお断りしたところもありますけれども、向こう側から連絡が途絶えてしまって、ちょっと諦められたということで、双方の期待していることと、やりたいことのマッチングをしっかりしないと結局、見かけがよくて来てマッチングしない場合も、やっぱり定着率というところも課題がありますので、そこはこういう厳しい課題にちょっと向き合いながら、よりふさわしい方に来ていただくような努力といったものはやっていかなきゃいけないかなというふうに思っております。ひとまずこの2つの件の課題認識について少し答弁させていただきました。
農林水産部長#1594 / 5316
◎農林水産部長 今回、地域おこし協力隊の制度を活用して令和5年度取り組んで、令和6年度に続けていくということで、ちょっと共通する部分もありますので、ここで令和5年度の採用に至らなかったといったところについては、我々としても非常に課題というか、我々自身も採用したいということで期待をして取り組んでいて、初めて令和5年度、正善寺工房の関係と農業研修生ということで募集をした結果、いろいろとやっぱり課題が見えてきたというのは正直だと思います。全産業的に担い手とか、そういう後継者を確保するのが難しいといったところも非常に改めて感じたところであるんですが、ちょっと2つ大きな改善といいますか、やらなきゃいけないなと思うのは、1つは、募集する業務内容というか、やる内容についてとか、魅力をどうやってもうちょっと際立てて発信するかといったところは一つ課題だと思っていますし、あとは募集する情報発信のルートというか、そういうところも課題かなとは思っています。一つの魅力というのは、今回募集しますと、大体地域おこし協力隊、全国の自治体が募集をしていまして、その募集サイトを見ますと、本当にいっぱいの自治体が様々な業態で募集をしているということが分かりまして、新しく登録した人が上に来て、どんどん、どんどん見えなくなっていくような形になると。ここの中からやってみたいという方が選ばれるというのは、非常にやっぱり発信する情報の内容について、かなり特徴を持たせないと刺さらないというか、光らないんじゃないかということを非常に改めて感じました。これは、ちょっと農林水産部として初めてそういった直接やるということもあったので、総合政策のほうではもう少し経験があったのかもしれないんですけども、ただ一方で総合政策部のほうでやっている例えば棚田を保全するような協力隊というのは結構募集があったり、この間も広報上越の中でも農業をやりたいという女性の方が棚田ということで今回採用されましたけども、何かやってみたいという魅力を際立たせるということはやっぱり大事かなと。そこはやっぱりちょっと、予算というよりも見せ方のところは工夫しなきゃいけないというのは本当に改めて思いました。
もう一つは、インターネットサイトとか、そういったところだけで募集をしていっても、やはりかなり確率としては非常にちょっと限界があるなと思っていまして、やはり上越につながりのある方、人づてといいますか、何かそういう関係するような方々を通じて、そういった募集というか、情報発信するということもやっぱり大事なのかなというふうに思いました。やはり募集に対して問合せがあったりするのは、何らかの形で上越に関係があるような方だったりとかする方というのはありましたし、やっぱり選ばれるときには何らかの形で上越との関わりがあるといったところがポイントになってくるところもありますので、課題としてはやはり、今回の件で非常にそういった点についてはまだまだ努力できる部分だと思っていますので、今回、令和5年度についてはちょっとなかなか採用までは至りませんでしたが、やっぱり問合せがあって来てもらって、その結果、こちらからお断りしたところもありますけれども、向こう側から連絡が途絶えてしまって、ちょっと諦められたということで、双方の期待していることと、やりたいことのマッチングをしっかりしないと結局、見かけがよくて来てマッチングしない場合も、やっぱり定着率というところも課題がありますので、そこはこういう厳しい課題にちょっと向き合いながら、よりふさわしい方に来ていただくような努力といったものはやっていかなきゃいけないかなというふうに思っております。ひとまずこの2つの件の課題認識について少し答弁させていただきました。
農林水産部長#1595 / 5316
◎農林水産部長 今回、地域おこし協力隊の制度を活用して令和5年度取り組んで、令和6年度に続けていくということで、ちょっと共通する部分もありますので、ここで令和5年度の採用に至らなかったといったところについては、我々としても非常に課題というか、我々自身も採用したいということで期待をして取り組んでいて、初めて令和5年度、正善寺工房の関係と農業研修生ということで募集をした結果、いろいろとやっぱり課題が見えてきたというのは正直だと思います。全産業的に担い手とか、そういう後継者を確保するのが難しいといったところも非常に改めて感じたところであるんですが、ちょっと2つ大きな改善といいますか、やらなきゃいけないなと思うのは、1つは、募集する業務内容というか、やる内容についてとか、魅力をどうやってもうちょっと際立てて発信するかといったところは一つ課題だと思っていますし、あとは募集する情報発信のルートというか、そういうところも課題かなとは思っています。一つの魅力というのは、今回募集しますと、大体地域おこし協力隊、全国の自治体が募集をしていまして、その募集サイトを見ますと、本当にいっぱいの自治体が様々な業態で募集をしているということが分かりまして、新しく登録した人が上に来て、どんどん、どんどん見えなくなっていくような形になると。ここの中からやってみたいという方が選ばれるというのは、非常にやっぱり発信する情報の内容について、かなり特徴を持たせないと刺さらないというか、光らないんじゃないかということを非常に改めて感じました。これは、ちょっと農林水産部として初めてそういった直接やるということもあったので、総合政策のほうではもう少し経験があったのかもしれないんですけども、ただ一方で総合政策部のほうでやっている例えば棚田を保全するような協力隊というのは結構募集があったり、この間も広報上越の中でも農業をやりたいという女性の方が棚田ということで今回採用されましたけども、何かやってみたいという魅力を際立たせるということはやっぱり大事かなと。そこはやっぱりちょっと、予算というよりも見せ方のところは工夫しなきゃいけないというのは本当に改めて思いました。
もう一つは、インターネットサイトとか、そういったところだけで募集をしていっても、やはりかなり確率としては非常にちょっと限界があるなと思っていまして、やはり上越につながりのある方、人づてといいますか、何かそういう関係するような方々を通じて、そういった募集というか、情報発信するということもやっぱり大事なのかなというふうに思いました。やはり募集に対して問合せがあったりするのは、何らかの形で上越に関係があるような方だったりとかする方というのはありましたし、やっぱり選ばれるときには何らかの形で上越との関わりがあるといったところがポイントになってくるところもありますので、課題としてはやはり、今回の件で非常にそういった点についてはまだまだ努力できる部分だと思っていますので、今回、令和5年度についてはちょっとなかなか採用までは至りませんでしたが、やっぱり問合せがあって来てもらって、その結果、こちらからお断りしたところもありますけれども、向こう側から連絡が途絶えてしまって、ちょっと諦められたということで、双方の期待していることと、やりたいことのマッチングをしっかりしないと結局、見かけがよくて来てマッチングしない場合も、やっぱり定着率というところも課題がありますので、そこはこういう厳しい課題にちょっと向き合いながら、よりふさわしい方に来ていただくような努力といったものはやっていかなきゃいけないかなというふうに思っております。ひとまずこの2つの件の課題認識について少し答弁させていただきました。
杉田勝典委員長#1596 / 5316
○杉田勝典委員長 次に、議案第34号上越市斎場条例の一部改正について、理事者の説明を求めます。
杉田勝典委員長#1597 / 5316
○杉田勝典委員長 次に、議案第34号上越市斎場条例の一部改正について、理事者の説明を求めます。
杉田勝典委員長#1598 / 5316
○杉田勝典委員長 次に、議案第34号上越市斎場条例の一部改正について、理事者の説明を求めます。
平良木哲也議員#1599 / 5316
◆24番(平良木哲也議員) 最初に、下水道事業の件に関してなんですが、これに関しては細かい説明がありました。幾つかちょっと分からない点もあるんですが、この後も滝沢議員が細かくお聞きになるそうですので、そちらにお任せをしたいと思います。
観光物産センターです。これは、基本的に競争性が失われたとは考えていないという考え方、それからその後で幾つかのオファーがあったにもかかわらず、最終的にプロポーザルでは1つになったことに関して問題を感じていないという考え方、その考え方について非常に疑問というか、分からない点がありました。今ほどの部長のお答えでは、最後に国土交通省の考え方に関しては検討していくというふうにおっしゃいましたが、国土交通省はあくまでもこの1者応札、1者応募を問題視しているという事実があります。このことをそのままにして、当市としては1者だから競争性が失われていないというふうに考えるというのはいかがなものか、その点についてもう一言お答えをいただきたい。
それから、もう一つは改善策に関しても応募要件の緩和ですとか、契約条件の見直しということを指摘させていただきましたが、これについても最初から万全な条件でやっているので、言ってみればこれ以上改善のしようがないというふうなお答えでもあったかと思います。しかし、それはあくまでも当市の担当部局としての、あるいは市長としてのお考えであるにすぎません。少なくとも国土交通省は改善の余地があると言っているわけですから、さらに改善の余地があったのではないか。その辺についてのお考えをもう一度お伺いをさせていただきます。
さて、シニアセンターの件です。この点でいいますと、無償でいただいたものに関して、条件を付してお返しするのは信義則に反するというふうにおっしゃいました。しかし、無償でいただいてから何年たったのでしょう。もうかなりの年数がたって、この建物自体老朽化して、言ってみれば壊さざるを得ないような、そんな形に時間が経過しているわけです。それをそのまんまの形で、そのまんま、はい、どうぞと返すほうが信義則に反しているのではないでしょうか。そういう意味では、今回の無償譲渡に当たっては、除却に関する費用も考えながら無償でお返しするというふうな話でした。信義則という話でいえば、市としてきちんと除却して、そして当然更地にしてお返しするというのが普通だと思うんです。そういうふうな判断をせずに今回無償にしたというのは、どうもよく分かりません。その辺のことについてお伺いをさせていただきたいと思いますし、仮に市が除却をするということであれば、これは先ほど申し上げたとおり、雁木というものは自らの所有地を市民に提供して設置しているものですから、市として除却するんであれば、当然これ雁木残ると思うんです。その辺に関してのお考えをお伺いしたいと思います。この雁木を残す、残さないという点では、今健康福祉部長がお答えになったんですが、雁木に関しては担当の部署、都市整備の観点からも非常に重要ではないかなというふうに思いますので、そちらの担当の方としてはどういうふうにお考えになっているかということも併せてお伺いをさせていただきたいと思います。
宮越馨委員#1600 / 5316
◆宮越馨委員 課長の説明は、これはある面での合理的な説明だと思います。私の考えはこの災害というもので損失、遺失したこの損害です。これは、コロナの場合は今の例、もちろん我々も知ってますけど、コロナはある意味では――ある意味ですよ、人災みたいなところあるんです。これは自然災害、地球との関係なんです。誰も分からない。だから保険制度がある。だけどさっき言ったように完璧な保険制度になってない。だから、直接被害に対して助成したり、救済したりするじゃありませんか。これは利子補給と関係なく実害の厳しいところは直接資金を、国費とかあるいは私費を出して救済しますよね。これは回復が不可能だからということですよ。住宅を全壊したりとか、半壊したりすると何百万かという制度、今多い少ないは別にしましても。だからそういった税金を使うわけです。そしてこれは融資ですから、だから自己責任的な発想がここにあるんです。それは私は気の毒じゃないかと。それをもって被害で失ったものを回復するための新規借入れをするということについてはまず借りた人の責任を持ちながら、じゃあ助成をどうするかという話で、利息をおまけしましょうと。いや、おまけというか利息の負担を軽減しましょうという、これ考えてみたら非常に軽い助成の仕方ですよ、ある意味では。直接被害を援助するのと違いますから。だったら、資金はゼロゼロという例もあるように、むしろこっちのほうがゼロでやるべきという考えを私は持ってるんですよ。だから、自然災害というのはそういうことだというふうに改めて考え直せば、これはもうゼロでいいと。全部利子補給は見てあげましょうと。金額的には僅かなんです。どうでしょう。
宮越馨委員#1601 / 5316
◆宮越馨委員 課長の説明は、これはある面での合理的な説明だと思います。私の考えはこの災害というもので損失、遺失したこの損害です。これは、コロナの場合は今の例、もちろん我々も知ってますけど、コロナはある意味では――ある意味ですよ、人災みたいなところあるんです。これは自然災害、地球との関係なんです。誰も分からない。だから保険制度がある。だけどさっき言ったように完璧な保険制度になってない。だから、直接被害に対して助成したり、救済したりするじゃありませんか。これは利子補給と関係なく実害の厳しいところは直接資金を、国費とかあるいは私費を出して救済しますよね。これは回復が不可能だからということですよ。住宅を全壊したりとか、半壊したりすると何百万かという制度、今多い少ないは別にしましても。だからそういった税金を使うわけです。そしてこれは融資ですから、だから自己責任的な発想がここにあるんです。それは私は気の毒じゃないかと。それをもって被害で失ったものを回復するための新規借入れをするということについてはまず借りた人の責任を持ちながら、じゃあ助成をどうするかという話で、利息をおまけしましょうと。いや、おまけというか利息の負担を軽減しましょうという、これ考えてみたら非常に軽い助成の仕方ですよ、ある意味では。直接被害を援助するのと違いますから。だったら、資金はゼロゼロという例もあるように、むしろこっちのほうがゼロでやるべきという考えを私は持ってるんですよ。だから、自然災害というのはそういうことだというふうに改めて考え直せば、これはもうゼロでいいと。全部利子補給は見てあげましょうと。金額的には僅かなんです。どうでしょう。
宮越馨委員#1602 / 5316
◆宮越馨委員 課長の説明は、これはある面での合理的な説明だと思います。私の考えはこの災害というもので損失、遺失したこの損害です。これは、コロナの場合は今の例、もちろん我々も知ってますけど、コロナはある意味では――ある意味ですよ、人災みたいなところあるんです。これは自然災害、地球との関係なんです。誰も分からない。だから保険制度がある。だけどさっき言ったように完璧な保険制度になってない。だから、直接被害に対して助成したり、救済したりするじゃありませんか。これは利子補給と関係なく実害の厳しいところは直接資金を、国費とかあるいは私費を出して救済しますよね。これは回復が不可能だからということですよ。住宅を全壊したりとか、半壊したりすると何百万かという制度、今多い少ないは別にしましても。だからそういった税金を使うわけです。そしてこれは融資ですから、だから自己責任的な発想がここにあるんです。それは私は気の毒じゃないかと。それをもって被害で失ったものを回復するための新規借入れをするということについてはまず借りた人の責任を持ちながら、じゃあ助成をどうするかという話で、利息をおまけしましょうと。いや、おまけというか利息の負担を軽減しましょうという、これ考えてみたら非常に軽い助成の仕方ですよ、ある意味では。直接被害を援助するのと違いますから。だったら、資金はゼロゼロという例もあるように、むしろこっちのほうがゼロでやるべきという考えを私は持ってるんですよ。だから、自然災害というのはそういうことだというふうに改めて考え直せば、これはもうゼロでいいと。全部利子補給は見てあげましょうと。金額的には僅かなんです。どうでしょう。
石田裕一議長#1603 / 5316
○石田裕一議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
本日の会議時間は、議事の都合によりあらかじめこれを延長いたします。
先ほど付託いたしました議案第1号より第5号及び報告第1号より第4号について、各委員会における審査の経過並びに結果についての報告を求めます。
まず、総務常任委員長の報告を求めます。
20番、滝沢一成委員長。
〔滝 沢 一 成 議 員 登 壇〕
中川幹太市長#1604 / 5316
◎中川幹太市長 AIチャットシステムとデジタル技術の件については、担当のほうからお答えさせていただきます。
コワーキングスペース、東京事務所の関係ですけども、私も実際にその現場を拝見させていただきまして、有数の企業であるとか、あるいはほかの自治体なんかも参加しているところがたくさん同じコワーキングスペースの中におられまして、そことの交流だけでも相当な厚みがあるなということは感じていました。今どこの事務所になるのかって、またこの予算が通ってからの話になりますけども、やはり相当な向こうの関係者とのネットワークというのがそこにいるだけでもつくれますし、イベントを開催すればその時点でまたいろいろな連携がつくれると思いますので、そういう意味ではフル活用できる場所だなということを私は実感して帰ってきてまいりました。あと、都内の関係者が利用できるかどうかについては、担当のほうからお答えさせていただきます。
それと、独り親世帯への養育費の関係でございますけども、今回国の制度の中では公正証書をきちっと取っていただいて、そして払うべきものを払っていただくということで支援をしていきたいということでございますけども、海外の事例で言うと基本的には強制徴収とか、中には場合によっては運転免許証を取り上げるとか、いろいろな制限をかける国がありますので、私としては国のほうでそういう仕組みのほうになっていただきたいなということで、また国会議員や県の皆さんとも連携をしながら、養育費に対してやっぱり独り親家庭については支援をしていかないといけないという思いが、いろいろな問題が重なってまいりますので、そういう意味ではそういう事例になるように取組を進めていきたいと思っております。トラブル等については、担当のほうからお答えさせていただきたいと思います。
それと、高校生を対象としたビジネスプランづくり、そしてこの地域に定着ということでございますけども、やはり今の現状を考えると、杉田議員もよく御存じだと思いますけども、あらゆる分野で人材不足でございまして、今例えば高校を卒業、大学を卒業して、全員が上越市に就職したとしても、それでも足りないような状況でございますので、そういう意味ではやはりまずは地元の人たちがこの地域を愛していただいて、ここの地域に定着するというのは、私はこれはあるべきだといいますか、これはなければまちの発展はないのじゃないかなと思っておりますので、このポイントについては非常に力を入れてやっていかなければいけないと思っております。
それとあと、森林、地元地域産材利用ということでございますけども、木の質が悪い、あるいはなりわいにならないということでございますけども、やはり私たちとすれば積極的に活用してこなかったというのは私は実態だと思っています。その意味で私が今やろうとしているのは、まずは公の分野、市の分野でこの地域材木の需要をまずは生み出していって、こういう事例があるんだよということを市民の皆さん、あるいは職員の皆さんにも見ていただきたいと思いますし、議員の皆さんにも見ていただきたいと思うんですけども、需要を生み出すための取組をやっぱり積極的に、毎年きちっと予算づけをして、それで現場にいる人たちがきちっと利益を得られて、生活、なりわいとして成り立つようにしていかなければいけないだろうと思っております。木の質が悪いというのは、もちろんこの地域の特性の部分もあると思いますけども、やはり手入れをしていくことで質は上がっていくというところもございますので、そういう意味で私はなりわいになるように、まずは行政部門からきちっと予算をつけて、毎年その地域産材を使っていくということを進めていかなければいけないと思っております。
それと、空き家等の関係でございますけども、専門家等の話は担当のほうからお答えさせていただきますが、今、今年の予算の中にも入れておりますけども、通年観光のほうでもこれから例えば宿あるいはお土産物屋、飲食店、いろいろなものがこれから空き家を活用しながら、使える部分がたくさんあると思っております。宿についても、離れていた場所にあっても、受付を一つにして運用できる仕組みが今ありますので、そういう意味では大いにこの空き家の活用というのは観光あるいは福祉の面でも活用していくように、私としては積極活用していきたいと。これは、もう市を挙げてやっていかなければいけないと思っておりますので、そういう意味でこれから空き家の活用というのは注目をして、発展的に事業を推進していきたいと、そのように考えております。
栗田英明委員#1605 / 5316
◆栗田英明委員 ちょっとますます分かりにくくなっているんですけども、実際には、だから国の補助金を使って整備をしたいので、向こうのほうから、相手方から譲渡してくれということだったと思いますけど、この補助金は市が使って整備するということができないものだということなんですか。何を言いたいかというと、実際には今、無償貸付けになっていて、何の負担もなく、今向こうの方はやられているわけですよね。それで、今回新しく改修工事、施設の改修があると、それによって、市は無償貸付けでは嫌だと思っているのか、そこら辺はどうですか。何かどっちが得なのか、どっちが損なのかよく分からないけど、無償譲渡しても固定資産が入ってくるから、それでいいんだとかという思いなのかどうかも分かんないけど、そこら辺が何となく、無理やり向こうの人は所有権を獲得する意味ってありますか。何のために無償貸付けをしていますか。それ、市の事業をやるのに重要な仕事も含めてやってもらっているからという理由であれば、それは今後も同じでしょう。ということは、市のほうは別に譲渡しなくても同じように無償で貸付けをしてあげられるわけだけど、向こうの人たちはそれを市が改修をしてくれるんであれば、別にその建物が、所有権が欲しいと言っているわけじゃないんじゃないですか。
渡邉隆議長#1606 / 5316
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
山本佳洋委員#1607 / 5316
◆山本佳洋委員 これで質問を終わりたいと思いますけども、これから多分夏休みに小学校含めて中学校も入ってくるかと思います。恐らく先生の目が行き届かないところが出てくるかと思いますが、そういったところに対してもし負担があるようであれば、教育委員会としても手を差し伸べて助言なり、アドバイスをしていただきたいと思いますのでよろしくお願いします。
渡邉隆議長#1608 / 5316
○渡邉隆議長 白石聡教育部長。
〔教 育 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#1609 / 5316
○渡邉隆議長 ただいまの出席議員数は32名であります。
投票用紙を配付いたします。
〔投 票 用 紙 配 付〕
渡邉隆議長#1610 / 5316
○渡邉隆議長 ただいまの出席議員数は32名であります。
投票用紙を配付いたします。
〔投 票 用 紙 配 付〕
渡邉隆議長#1611 / 5316
○渡邉隆議長 白石聡教育部長。
〔教 育 部 長 登 壇〕
産業政策課長#1612 / 5316
◎産業政策課長 先ほども冒頭御説明申し上げましたが、この利子補給につきましては、発災後速やかに金融支援の部分での制度運用を開始したかった、これだけとは考えておりませんというところであります。支援の本体部分となりますのは、今後関連の予算提案しなきゃいけないんですが、国のほうも新潟県にあっては上限大枠で3億円、4分の3補助、事業者負担が4分の1と、これもう明確に示されておりますので、この支援をどう我々として受け止めて、委員がまさにおっしゃいます、事業を復興するための元手、これを国費で4分の3賄いつつ、4分の1の部分についてどこまで御支援できるのかということを我々もう早急に、もう来週にも内部協議を予定しておりますけれども検討を進めてまいります。その間のつなぎの部分で今の金融支援ございますので、まずは生産ラインをすぐに復旧させていただく必要もあるでしょうし、現に操業止まっている企業さんというのはお聞きしておりませんが、所要の投資されておられる方もいます。そのための借入れもされておられるかもしれませんが、この本復旧の補助金を活用いただくことで手元にまたお金が戻り、遡って御支援をさせていただくと、そういうこともトータルで見据えた上で、この専決の今の報告をさせていただいております金融支援の内容を先行して打たせていただいたということで、ぜひトータルでの御支援を御理解いただければと思っております。
産業政策課長#1613 / 5316
◎産業政策課長 先ほども冒頭御説明申し上げましたが、この利子補給につきましては、発災後速やかに金融支援の部分での制度運用を開始したかった、これだけとは考えておりませんというところであります。支援の本体部分となりますのは、今後関連の予算提案しなきゃいけないんですが、国のほうも新潟県にあっては上限大枠で3億円、4分の3補助、事業者負担が4分の1と、これもう明確に示されておりますので、この支援をどう我々として受け止めて、委員がまさにおっしゃいます、事業を復興するための元手、これを国費で4分の3賄いつつ、4分の1の部分についてどこまで御支援できるのかということを我々もう早急に、もう来週にも内部協議を予定しておりますけれども検討を進めてまいります。その間のつなぎの部分で今の金融支援ございますので、まずは生産ラインをすぐに復旧させていただく必要もあるでしょうし、現に操業止まっている企業さんというのはお聞きしておりませんが、所要の投資されておられる方もいます。そのための借入れもされておられるかもしれませんが、この本復旧の補助金を活用いただくことで手元にまたお金が戻り、遡って御支援をさせていただくと、そういうこともトータルで見据えた上で、この専決の今の報告をさせていただいております金融支援の内容を先行して打たせていただいたということで、ぜひトータルでの御支援を御理解いただければと思っております。
渡邉隆議長#1614 / 5316
○渡邉隆議長 柳澤祐人財務部長。
〔財 務 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#1615 / 5316
○渡邉隆議長 柳澤祐人財務部長。
〔財 務 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#1616 / 5316
○渡邉隆議長 柳澤祐人財務部長。
〔財 務 部 長 登 壇〕
宮越馨委員長#1617 / 5316
○宮越馨委員長 お答え申し上げます。まず考えの置きどころですけど。我々委員は昨日今日なったっていうこの言い方は、適切かどうか知りませんけれど、少なくとも観光振興対策特別委員会に所属したいと。それは何かと。自分が観光政策に関心を持って上越市の観光はこうあるべきだという基本的な考え方をお持ちだと、お持ちということが前提です。それを理念はどうだ、こういうことにっていう、その目標を議論するっていうことだったらこれはもう、1段階、2段階も余計な時間がかかります。これが実はですね、行政もそうです。恐らく議会もそうだったと思います。繰り返しなんですよ。こんなことが分かってるじゃないかということからスタートしないと。つまり、いきなりっていうイメージでもないんですけど、より具体的に何をするかということを、それを探っていくことが一番近道じゃないかと。理念がどうだこうだというのはもうそれぞれみんなお持ちであるから、そこは議論が闘わしたって答えは出しにくいですよ。恐らくみんな違う考えを持ってると思います。ですから観光というのは何か見たり、感じたり、触ったり、体験したりということはもう目の前になければ、人は行かないんです。行く材料をどうするか。そこになかったものをどう生み出していくかという即物的なことが割と多くなると思いますけど、温故知新じゃありませんけど、この上越市の古きを訪ねてっていうことは、歴史を訪ねていくと、例えばお城の関係とかって話が出てくるんです。あるいはまた産業的なことについてもまた違った見方が出てきます。ここは意外と産業的にも全国的にも非常に先進地であります。水力発電にしても鉄道にしても、全国に先駆けるか2番手かという、すごいその先人はすごいものを持ってチャレンジして成功してきました。だからそういう中を点検するっていう観光もあります。見て回るということもありますよ、触れるということにもなりますけど。もう上越市の観光はこうあるべきじゃないかっていうことを前提として議論していかないと、具体的なところには遠くなってしまうと。これがなかなかうまくいかないと。政策も出せないと。行政もなかなかうまく執行できないということでありますから、そこはもうぜひ、皆さん方の既にお持ちの識見を前提として、具体的にそれを実現するには自分としてはどうすんだと、ということを具体的に提案してほしいと。そうでないともう手間かけて、時間かけて議論ばっかりして、それで終わっちゃったと。これは私は短い議会活動でありますけど、そういう傾向がありました、過去に。ですから私はそういうことにあってはならんだろうと、こう思っていますから、いきなり現実的なことを踏まえて、それをつくることによって、創造することによって、人々が心動いて、そこを訪ねていくという観光が発生するだろうという考えでいますもんで、ちょっとスケジュール的に言うとタイトかもしれません。それは承知の上です。タイトでやるということで気合いが入るということで本当の上越市独自の観光政策が見えてくるんじゃないかと、こう私は思ってますんで、このように提案をさせていただきました。
宮越馨委員長#1618 / 5316
○宮越馨委員長 お答え申し上げます。まず考えの置きどころですけど。我々委員は昨日今日なったっていうこの言い方は、適切かどうか知りませんけれど、少なくとも観光振興対策特別委員会に所属したいと。それは何かと。自分が観光政策に関心を持って上越市の観光はこうあるべきだという基本的な考え方をお持ちだと、お持ちということが前提です。それを理念はどうだ、こういうことにっていう、その目標を議論するっていうことだったらこれはもう、1段階、2段階も余計な時間がかかります。これが実はですね、行政もそうです。恐らく議会もそうだったと思います。繰り返しなんですよ。こんなことが分かってるじゃないかということからスタートしないと。つまり、いきなりっていうイメージでもないんですけど、より具体的に何をするかということを、それを探っていくことが一番近道じゃないかと。理念がどうだこうだというのはもうそれぞれみんなお持ちであるから、そこは議論が闘わしたって答えは出しにくいですよ。恐らくみんな違う考えを持ってると思います。ですから観光というのは何か見たり、感じたり、触ったり、体験したりということはもう目の前になければ、人は行かないんです。行く材料をどうするか。そこになかったものをどう生み出していくかという即物的なことが割と多くなると思いますけど、温故知新じゃありませんけど、この上越市の古きを訪ねてっていうことは、歴史を訪ねていくと、例えばお城の関係とかって話が出てくるんです。あるいはまた産業的なことについてもまた違った見方が出てきます。ここは意外と産業的にも全国的にも非常に先進地であります。水力発電にしても鉄道にしても、全国に先駆けるか2番手かという、すごいその先人はすごいものを持ってチャレンジして成功してきました。だからそういう中を点検するっていう観光もあります。見て回るということもありますよ、触れるということにもなりますけど。もう上越市の観光はこうあるべきじゃないかっていうことを前提として議論していかないと、具体的なところには遠くなってしまうと。これがなかなかうまくいかないと。政策も出せないと。行政もなかなかうまく執行できないということでありますから、そこはもうぜひ、皆さん方の既にお持ちの識見を前提として、具体的にそれを実現するには自分としてはどうすんだと、ということを具体的に提案してほしいと。そうでないともう手間かけて、時間かけて議論ばっかりして、それで終わっちゃったと。これは私は短い議会活動でありますけど、そういう傾向がありました、過去に。ですから私はそういうことにあってはならんだろうと、こう思っていますから、いきなり現実的なことを踏まえて、それをつくることによって、創造することによって、人々が心動いて、そこを訪ねていくという観光が発生するだろうという考えでいますもんで、ちょっとスケジュール的に言うとタイトかもしれません。それは承知の上です。タイトでやるということで気合いが入るということで本当の上越市独自の観光政策が見えてくるんじゃないかと、こう私は思ってますんで、このように提案をさせていただきました。
滝沢一成議員#1619 / 5316
◆20番(滝沢一成議員) これより総務常任委員長報告を申し上げます。
先ほどの本会議において、当委員会に付託されました議案2件、報告2件について審査を行いました。
最初に、財務部に係る議案の審査です。
報告第1号専決処分した事件の承認について(令和5年度上越市一般会計補正予算(専第5号))は、理事者の説明に質疑なく、採決の結果、全員異議なく承認すべきものと決しました。
次に、報告第3号専決処分した事件の承認について(令和5年度上越市一般会計補正予算(専第6号))は、理事者の説明に質疑なく、採決は後回しとしました。
次に、議案第5号上越市手数料条例の一部改正について、理事者の説明に質疑なく、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第1号令和5年度上越市一般会計補正予算(第9号)について、理事者の説明に質疑なく、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、総務部に係る議案の審査です。
報告第3号専決処分した事件の承認について(令和5年度上越市一般会計補正予算(専第6号))は、理事者の説明にさしたる質疑なく、採決は後回しとしました。
次に、防災危機管理部に係る議案の審査です。
報告第3号専決処分した事件の承認について(令和5年度上越市一般会計補正予算(専第6号))は、理事者の説明の後、3款4項1目中、能登半島地震災害救助費で、委員からの避難所で使用した燃料費について、体育館では大型ストーブの台数が足りず寒かったとの市民の声があったが、今後どのように対応する考えかとの質疑に、理事者から、大型ストーブをはじめ、発電機や蓄電池などの備蓄品について、今回の教訓を生かしながら今後整備していきたいとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、採決は後回しとしました。
最後に、後回しとした報告第3号専決処分した事件の承認について(令和5年度上越市一般会計補正予算(専第6号))を採決した結果、全員異議なく承認すべきものと決しました。
以上、当委員会の審査の概要と結果を申し上げました。これで総務常任委員長報告を終わります。
渡邉隆議長#1620 / 5316
○渡邉隆議長 異状なしと認めます。
これより投票に移ります。
点呼を命じます。
〔職員氏名点呼、投票〕
滝沢一成議員#1621 / 5316
◆20番(滝沢一成議員) これより総務常任委員長報告を申し上げます。
先ほどの本会議において、当委員会に付託されました議案2件、報告2件について審査を行いました。
最初に、財務部に係る議案の審査です。
報告第1号専決処分した事件の承認について(令和5年度上越市一般会計補正予算(専第5号))は、理事者の説明に質疑なく、採決の結果、全員異議なく承認すべきものと決しました。
次に、報告第3号専決処分した事件の承認について(令和5年度上越市一般会計補正予算(専第6号))は、理事者の説明に質疑なく、採決は後回しとしました。
次に、議案第5号上越市手数料条例の一部改正について、理事者の説明に質疑なく、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第1号令和5年度上越市一般会計補正予算(第9号)について、理事者の説明に質疑なく、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、総務部に係る議案の審査です。
報告第3号専決処分した事件の承認について(令和5年度上越市一般会計補正予算(専第6号))は、理事者の説明にさしたる質疑なく、採決は後回しとしました。
次に、防災危機管理部に係る議案の審査です。
報告第3号専決処分した事件の承認について(令和5年度上越市一般会計補正予算(専第6号))は、理事者の説明の後、3款4項1目中、能登半島地震災害救助費で、委員からの避難所で使用した燃料費について、体育館では大型ストーブの台数が足りず寒かったとの市民の声があったが、今後どのように対応する考えかとの質疑に、理事者から、大型ストーブをはじめ、発電機や蓄電池などの備蓄品について、今回の教訓を生かしながら今後整備していきたいとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、採決は後回しとしました。
最後に、後回しとした報告第3号専決処分した事件の承認について(令和5年度上越市一般会計補正予算(専第6号))を採決した結果、全員異議なく承認すべきものと決しました。
以上、当委員会の審査の概要と結果を申し上げました。これで総務常任委員長報告を終わります。
渡邉隆議長#1622 / 5316
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
滝沢一成議員#1623 / 5316
◆20番(滝沢一成議員) これより総務常任委員長報告を申し上げます。
先ほどの本会議において、当委員会に付託されました議案2件、報告2件について審査を行いました。
最初に、財務部に係る議案の審査です。
報告第1号専決処分した事件の承認について(令和5年度上越市一般会計補正予算(専第5号))は、理事者の説明に質疑なく、採決の結果、全員異議なく承認すべきものと決しました。
次に、報告第3号専決処分した事件の承認について(令和5年度上越市一般会計補正予算(専第6号))は、理事者の説明に質疑なく、採決は後回しとしました。
次に、議案第5号上越市手数料条例の一部改正について、理事者の説明に質疑なく、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第1号令和5年度上越市一般会計補正予算(第9号)について、理事者の説明に質疑なく、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、総務部に係る議案の審査です。
報告第3号専決処分した事件の承認について(令和5年度上越市一般会計補正予算(専第6号))は、理事者の説明にさしたる質疑なく、採決は後回しとしました。
次に、防災危機管理部に係る議案の審査です。
報告第3号専決処分した事件の承認について(令和5年度上越市一般会計補正予算(専第6号))は、理事者の説明の後、3款4項1目中、能登半島地震災害救助費で、委員からの避難所で使用した燃料費について、体育館では大型ストーブの台数が足りず寒かったとの市民の声があったが、今後どのように対応する考えかとの質疑に、理事者から、大型ストーブをはじめ、発電機や蓄電池などの備蓄品について、今回の教訓を生かしながら今後整備していきたいとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、採決は後回しとしました。
最後に、後回しとした報告第3号専決処分した事件の承認について(令和5年度上越市一般会計補正予算(専第6号))を採決した結果、全員異議なく承認すべきものと決しました。
以上、当委員会の審査の概要と結果を申し上げました。これで総務常任委員長報告を終わります。
山田忠晴委員長#1624 / 5316
○山田忠晴委員長 議論の継続については、それで結構です。
健康福祉部長#1625 / 5316
◎健康福祉部長 議案第34号上越市斎場条例の一部改正について御説明申し上げます。
議案書は17ページから19ページを、委員会資料は19ページから22ページを御覧ください。このたびの改正は、本年12月から新たな上越斎場の供用を開始するため、その設置及び管理に関し必要な事項を定めるものであります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
健康福祉部長#1626 / 5316
◎健康福祉部長 議案第34号上越市斎場条例の一部改正について御説明申し上げます。
議案書は17ページから19ページを、委員会資料は19ページから22ページを御覧ください。このたびの改正は、本年12月から新たな上越斎場の供用を開始するため、その設置及び管理に関し必要な事項を定めるものであります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
産業政策課長#1627 / 5316
◎産業政策課長 先ほども冒頭御説明申し上げましたが、この利子補給につきましては、発災後速やかに金融支援の部分での制度運用を開始したかった、これだけとは考えておりませんというところであります。支援の本体部分となりますのは、今後関連の予算提案しなきゃいけないんですが、国のほうも新潟県にあっては上限大枠で3億円、4分の3補助、事業者負担が4分の1と、これもう明確に示されておりますので、この支援をどう我々として受け止めて、委員がまさにおっしゃいます、事業を復興するための元手、これを国費で4分の3賄いつつ、4分の1の部分についてどこまで御支援できるのかということを我々もう早急に、もう来週にも内部協議を予定しておりますけれども検討を進めてまいります。その間のつなぎの部分で今の金融支援ございますので、まずは生産ラインをすぐに復旧させていただく必要もあるでしょうし、現に操業止まっている企業さんというのはお聞きしておりませんが、所要の投資されておられる方もいます。そのための借入れもされておられるかもしれませんが、この本復旧の補助金を活用いただくことで手元にまたお金が戻り、遡って御支援をさせていただくと、そういうこともトータルで見据えた上で、この専決の今の報告をさせていただいております金融支援の内容を先行して打たせていただいたということで、ぜひトータルでの御支援を御理解いただければと思っております。
渡邉隆議長#1628 / 5316
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#1629 / 5316
○渡邉隆議長 異状なしと認めます。
これより投票に移ります。
点呼を命じます。
〔職員氏名点呼、投票〕
飯塚義隆委員#1630 / 5316
◆飯塚義隆委員 確認だけさせてもらいます。先ほど給与のお話ししましたが、ここの出ている農業・農村ネットワーク事業、委託として、これ委託料404万7,000円のっていますから、委託として人件費も含めてNPOのほうへ委託するということですね、はっきり申し上げると。それで、この給与については、委託の内容は、それぞれ委託するところ、事業を行うところ、今の協力隊が、それぞれの課に分かれますから、それのもともとになる18万の給与は、市が一括で一律決めておられた、その指示の下でここにも同額が出ているということですか。ここはここで委託料の中の額は担当部署でお決めになるのですか。市が一括して値段を決めたのか、そのことはどうですか。根拠ですね。人件費の根拠。
山田忠晴委員長#1631 / 5316
○山田忠晴委員長 議論の継続については、それで結構です。
健康福祉部長#1632 / 5316
◎健康福祉部長 議案第34号上越市斎場条例の一部改正について御説明申し上げます。
議案書は17ページから19ページを、委員会資料は19ページから22ページを御覧ください。このたびの改正は、本年12月から新たな上越斎場の供用を開始するため、その設置及び管理に関し必要な事項を定めるものであります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
山田忠晴委員長#1633 / 5316
○山田忠晴委員長 議論の継続については、それで結構です。
宮越馨委員長#1634 / 5316
○宮越馨委員長 お答え申し上げます。まず考えの置きどころですけど。我々委員は昨日今日なったっていうこの言い方は、適切かどうか知りませんけれど、少なくとも観光振興対策特別委員会に所属したいと。それは何かと。自分が観光政策に関心を持って上越市の観光はこうあるべきだという基本的な考え方をお持ちだと、お持ちということが前提です。それを理念はどうだ、こういうことにっていう、その目標を議論するっていうことだったらこれはもう、1段階、2段階も余計な時間がかかります。これが実はですね、行政もそうです。恐らく議会もそうだったと思います。繰り返しなんですよ。こんなことが分かってるじゃないかということからスタートしないと。つまり、いきなりっていうイメージでもないんですけど、より具体的に何をするかということを、それを探っていくことが一番近道じゃないかと。理念がどうだこうだというのはもうそれぞれみんなお持ちであるから、そこは議論が闘わしたって答えは出しにくいですよ。恐らくみんな違う考えを持ってると思います。ですから観光というのは何か見たり、感じたり、触ったり、体験したりということはもう目の前になければ、人は行かないんです。行く材料をどうするか。そこになかったものをどう生み出していくかという即物的なことが割と多くなると思いますけど、温故知新じゃありませんけど、この上越市の古きを訪ねてっていうことは、歴史を訪ねていくと、例えばお城の関係とかって話が出てくるんです。あるいはまた産業的なことについてもまた違った見方が出てきます。ここは意外と産業的にも全国的にも非常に先進地であります。水力発電にしても鉄道にしても、全国に先駆けるか2番手かという、すごいその先人はすごいものを持ってチャレンジして成功してきました。だからそういう中を点検するっていう観光もあります。見て回るということもありますよ、触れるということにもなりますけど。もう上越市の観光はこうあるべきじゃないかっていうことを前提として議論していかないと、具体的なところには遠くなってしまうと。これがなかなかうまくいかないと。政策も出せないと。行政もなかなかうまく執行できないということでありますから、そこはもうぜひ、皆さん方の既にお持ちの識見を前提として、具体的にそれを実現するには自分としてはどうすんだと、ということを具体的に提案してほしいと。そうでないともう手間かけて、時間かけて議論ばっかりして、それで終わっちゃったと。これは私は短い議会活動でありますけど、そういう傾向がありました、過去に。ですから私はそういうことにあってはならんだろうと、こう思っていますから、いきなり現実的なことを踏まえて、それをつくることによって、創造することによって、人々が心動いて、そこを訪ねていくという観光が発生するだろうという考えでいますもんで、ちょっとスケジュール的に言うとタイトかもしれません。それは承知の上です。タイトでやるということで気合いが入るということで本当の上越市独自の観光政策が見えてくるんじゃないかと、こう私は思ってますんで、このように提案をさせていただきました。
渡邉隆議長#1635 / 5316
○渡邉隆議長 異状なしと認めます。
これより投票に移ります。
点呼を命じます。
〔職員氏名点呼、投票〕
渡邉隆議長#1636 / 5316
○渡邉隆議長 ただいまの出席議員数は32名であります。
投票用紙を配付いたします。
〔投 票 用 紙 配 付〕
石田裕一議長#1637 / 5316
○石田裕一議長 小林元健康福祉部長。
〔健 康 福 祉 部 長 登 壇〕
石田裕一議長#1638 / 5316
○石田裕一議長 小林元健康福祉部長。
〔健 康 福 祉 部 長 登 壇〕
石田裕一議長#1639 / 5316
○石田裕一議長 小林元健康福祉部長。
〔健 康 福 祉 部 長 登 壇〕
福祉課長#1640 / 5316
◎福祉課長 福祉サービス事業所の関係でございますし、補助金の関係もございまして、私のほうで答えさせていただきますが、今回の大杉の皆さんの今後の計画という中では、社会福祉施設整備の国庫補助を活用するということで委員会資料にも記載しているところでございます。この補助金につきましては、国のほうで上限1,000万で4分の3の国庫補助があるというものでございまして、既に他の事業所でも活用されております。そんな状況の中から無償貸付けしているので、市のほうでというのもあるんでしょうけれども、ただ事業所のほうではそのまま自分たちのやりたいようにといいますか、今の利用者がより使いやすくなるように、継続してまた事業ができるように施設を改修したいというようなことの申出でございましたし、これまでもこの補助金を活用するために、それぞれの事業所が自己所有の中で補助を活用しておりますので、それらと同等のように事業所から補助を活用していただく、あるいはまた事業を継続していただこうというようなことで、今回の申出に市のほうも無償譲渡という結論に達したわけでございます。
福祉課長#1641 / 5316
◎福祉課長 福祉サービス事業所の関係でございますし、補助金の関係もございまして、私のほうで答えさせていただきますが、今回の大杉の皆さんの今後の計画という中では、社会福祉施設整備の国庫補助を活用するということで委員会資料にも記載しているところでございます。この補助金につきましては、国のほうで上限1,000万で4分の3の国庫補助があるというものでございまして、既に他の事業所でも活用されております。そんな状況の中から無償貸付けしているので、市のほうでというのもあるんでしょうけれども、ただ事業所のほうではそのまま自分たちのやりたいようにといいますか、今の利用者がより使いやすくなるように、継続してまた事業ができるように施設を改修したいというようなことの申出でございましたし、これまでもこの補助金を活用するために、それぞれの事業所が自己所有の中で補助を活用しておりますので、それらと同等のように事業所から補助を活用していただく、あるいはまた事業を継続していただこうというようなことで、今回の申出に市のほうも無償譲渡という結論に達したわけでございます。
山本佳洋委員#1642 / 5316
◆山本佳洋委員 これで質問を終わりたいと思いますけども、これから多分夏休みに小学校含めて中学校も入ってくるかと思います。恐らく先生の目が行き届かないところが出てくるかと思いますが、そういったところに対してもし負担があるようであれば、教育委員会としても手を差し伸べて助言なり、アドバイスをしていただきたいと思いますのでよろしくお願いします。
飯塚義隆委員#1643 / 5316
◆飯塚義隆委員 確認だけさせてもらいます。先ほど給与のお話ししましたが、ここの出ている農業・農村ネットワーク事業、委託として、これ委託料404万7,000円のっていますから、委託として人件費も含めてNPOのほうへ委託するということですね、はっきり申し上げると。それで、この給与については、委託の内容は、それぞれ委託するところ、事業を行うところ、今の協力隊が、それぞれの課に分かれますから、それのもともとになる18万の給与は、市が一括で一律決めておられた、その指示の下でここにも同額が出ているということですか。ここはここで委託料の中の額は担当部署でお決めになるのですか。市が一括して値段を決めたのか、そのことはどうですか。根拠ですね。人件費の根拠。
福祉課長#1644 / 5316
◎福祉課長 福祉サービス事業所の関係でございますし、補助金の関係もございまして、私のほうで答えさせていただきますが、今回の大杉の皆さんの今後の計画という中では、社会福祉施設整備の国庫補助を活用するということで委員会資料にも記載しているところでございます。この補助金につきましては、国のほうで上限1,000万で4分の3の国庫補助があるというものでございまして、既に他の事業所でも活用されております。そんな状況の中から無償貸付けしているので、市のほうでというのもあるんでしょうけれども、ただ事業所のほうではそのまま自分たちのやりたいようにといいますか、今の利用者がより使いやすくなるように、継続してまた事業ができるように施設を改修したいというようなことの申出でございましたし、これまでもこの補助金を活用するために、それぞれの事業所が自己所有の中で補助を活用しておりますので、それらと同等のように事業所から補助を活用していただく、あるいはまた事業を継続していただこうというようなことで、今回の申出に市のほうも無償譲渡という結論に達したわけでございます。
飯塚義隆委員#1645 / 5316
◆飯塚義隆委員 確認だけさせてもらいます。先ほど給与のお話ししましたが、ここの出ている農業・農村ネットワーク事業、委託として、これ委託料404万7,000円のっていますから、委託として人件費も含めてNPOのほうへ委託するということですね、はっきり申し上げると。それで、この給与については、委託の内容は、それぞれ委託するところ、事業を行うところ、今の協力隊が、それぞれの課に分かれますから、それのもともとになる18万の給与は、市が一括で一律決めておられた、その指示の下でここにも同額が出ているということですか。ここはここで委託料の中の額は担当部署でお決めになるのですか。市が一括して値段を決めたのか、そのことはどうですか。根拠ですね。人件費の根拠。
山本佳洋委員#1646 / 5316
◆山本佳洋委員 これで質問を終わりたいと思いますけども、これから多分夏休みに小学校含めて中学校も入ってくるかと思います。恐らく先生の目が行き届かないところが出てくるかと思いますが、そういったところに対してもし負担があるようであれば、教育委員会としても手を差し伸べて助言なり、アドバイスをしていただきたいと思いますのでよろしくお願いします。
渡邉隆議長#1647 / 5316
○渡邉隆議長 白石聡教育部長。
〔教 育 部 長 登 壇〕
上野公悦委員#1648 / 5316
◆上野公悦委員 私のほうからも少しお話をお聞きしたいと思います。今まで山本委員のほうから質問されて、当局で御答弁された。これ非常に大事な問題だと思うんです。今回の問題は一体何かっていうと、私は、今までこの一連あったにもかかわらず、その気づきが遅かった。そして、先ほど部長も教育長もおっしゃったように、子供に寄り添って対応してきたということなんですけども、本当に十分にこれが対応されてきたのかどうか。こういうことが問題だと思うんですよ。要は、教育委員会と学校現場の私は問題だと思うんです。先ほどの質問に対して、一過性のものということでいじめに気がつかなかった、いじめと認識しなかったということなんですが、いじめというのはこれ本人がいじめられてるという認識をする。そうなれば、これ完全ないじめなんですよね。そこから始まるんです。ところがそれを、例えば小学校を卒業して――そこでいじめられてるわけですけども、小学校卒業して中学校に進む。私は正直言って、この事案については、その付き添ってきた人も知ってましたし、その御家庭も知ってます。だからそこから聞いたってわけじゃないんですけど、中学校でも一緒なんですねこれ。一緒のとこに進んだっていうことであります。そこで、小学校でいじめられてて同じ顔ぶれで中学校進むわけですけども、そのときに、小学校でいじめられた正確な情報が中学校に伝わってない。これ大事な問題です。ここはやっぱり率直に、反省というよりも本当に厳しく、ここは見てやらんきゃならんだろうというふうに思ってます。だからその辺についてのまず考え方、気づきの遅さが聞きたいんですが、実は先ほど、これ始まる前にネットを私開きました。そうしましたら、また新たな事実がこの問題に関して出てますよね。これはタウンジャーナルさんが書きましたけども、その全て正しいかどうか分かりませんが、そこにはこういうふうに書いてあるんですね、抜き出しますけども。加害者に対して、昨日ですかね。当局のほうでは、加害者のお宅を訪問しましたよね。報道されて、あるいは今日ここでこういう議会開かれるけども、この加害者はあなた方ですよっていうふうな形になってしまう。これは小さな学校、狭い学校の中で、地域の中で、やっぱりこの――被害児童を守るってことも大事です。だけども、その加害児童、あるいは加害児童の家庭、ここもやっぱりしっかりと寄り添っていかないと、解決が長引いてしまう。まとまるものも、話合いがまとまっていく、収れんしていくやつも収れんできなくなってく。傷口が広くなってくというふうに考えるんですが、まずいじめの経過を聞く前に、この問題についてちょっとお話をお聞かせください。なぜこういった、このような対応を取ったのかということです。
渡邉隆議長#1649 / 5316
○渡邉隆議長 投票漏れはありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
上野公悦委員#1650 / 5316
◆上野公悦委員 私のほうからも少しお話をお聞きしたいと思います。今まで山本委員のほうから質問されて、当局で御答弁された。これ非常に大事な問題だと思うんです。今回の問題は一体何かっていうと、私は、今までこの一連あったにもかかわらず、その気づきが遅かった。そして、先ほど部長も教育長もおっしゃったように、子供に寄り添って対応してきたということなんですけども、本当に十分にこれが対応されてきたのかどうか。こういうことが問題だと思うんですよ。要は、教育委員会と学校現場の私は問題だと思うんです。先ほどの質問に対して、一過性のものということでいじめに気がつかなかった、いじめと認識しなかったということなんですが、いじめというのはこれ本人がいじめられてるという認識をする。そうなれば、これ完全ないじめなんですよね。そこから始まるんです。ところがそれを、例えば小学校を卒業して――そこでいじめられてるわけですけども、小学校卒業して中学校に進む。私は正直言って、この事案については、その付き添ってきた人も知ってましたし、その御家庭も知ってます。だからそこから聞いたってわけじゃないんですけど、中学校でも一緒なんですねこれ。一緒のとこに進んだっていうことであります。そこで、小学校でいじめられてて同じ顔ぶれで中学校進むわけですけども、そのときに、小学校でいじめられた正確な情報が中学校に伝わってない。これ大事な問題です。ここはやっぱり率直に、反省というよりも本当に厳しく、ここは見てやらんきゃならんだろうというふうに思ってます。だからその辺についてのまず考え方、気づきの遅さが聞きたいんですが、実は先ほど、これ始まる前にネットを私開きました。そうしましたら、また新たな事実がこの問題に関して出てますよね。これはタウンジャーナルさんが書きましたけども、その全て正しいかどうか分かりませんが、そこにはこういうふうに書いてあるんですね、抜き出しますけども。加害者に対して、昨日ですかね。当局のほうでは、加害者のお宅を訪問しましたよね。報道されて、あるいは今日ここでこういう議会開かれるけども、この加害者はあなた方ですよっていうふうな形になってしまう。これは小さな学校、狭い学校の中で、地域の中で、やっぱりこの――被害児童を守るってことも大事です。だけども、その加害児童、あるいは加害児童の家庭、ここもやっぱりしっかりと寄り添っていかないと、解決が長引いてしまう。まとまるものも、話合いがまとまっていく、収れんしていくやつも収れんできなくなってく。傷口が広くなってくというふうに考えるんですが、まずいじめの経過を聞く前に、この問題についてちょっとお話をお聞かせください。なぜこういった、このような対応を取ったのかということです。
平良木哲也委員#1651 / 5316
◆平良木哲也委員 待ちに待った新しい斎場がいよいよ供用開始ということで楽しみに、楽しみにというものでもないんですけど、非常に期待をしておるところでございます。今回の一部改正についてはそれに伴うものとはいえ、若干今までにないことが書いてあるので、ぜひそこのところをちょっと教えてください。まず、1つは住民等の定義、死亡時に記録されていた者と、その次は記録されている者と、これどう違うんでしょうか。旧条例ではそんな区別がないもんですから、何でそういうふうになっているのかという点が1つです。まず今のところをお願いします。
平良木哲也委員#1652 / 5316
◆平良木哲也委員 待ちに待った新しい斎場がいよいよ供用開始ということで楽しみに、楽しみにというものでもないんですけど、非常に期待をしておるところでございます。今回の一部改正についてはそれに伴うものとはいえ、若干今までにないことが書いてあるので、ぜひそこのところをちょっと教えてください。まず、1つは住民等の定義、死亡時に記録されていた者と、その次は記録されている者と、これどう違うんでしょうか。旧条例ではそんな区別がないもんですから、何でそういうふうになっているのかという点が1つです。まず今のところをお願いします。
柳澤祐人財務部長#1653 / 5316
◎柳澤祐人財務部長 観光物産センターのプロポーザルについてです。公に告知した内容で一定の期間を設けて公募しているということで、適正な手続であったというふうに考えますし、契約などの原則としては、例えば3つあると思うんですけども、1つは経済性です。今回は参考価格ですけども、入札の場合は予定価格になります。そういった条件に合致しているのか。もう一つは公正性。今回は、プロポーザルの審査会ということで審査をしておりますので、公正だと思っております。もう一つは参加機会です。参加機会が均等に、平等に与えられていたかということで、これが今の議論の趣旨だと思いますけれども、繰り返しになりますけれども、競争性が失われたものではないと考えておりますし、そのような形で実際に複数の方が興味を示して、最終的な提案は1グループということになりましたけれども、この間の経過の中でやり取りがあって、最終的にはそういう結果になったということでございますので、問題はないといいますか、今我々のやっている条件で結果としてこういうことになりましたので、適正な手続であったというふうに考えております。
国土交通省の件について検討していきますというふうにお答えいたしましたけれども、それも繰り返しになりますが、検討は続けてまいりたいと思っております。繰り返しになります。最初から十分な機会を提供させていただいていた中で、最終の1者、1グループであっても十分な競争性と公正性は保たれたものであるというふうに考えております。
柳澤祐人財務部長#1654 / 5316
◎柳澤祐人財務部長 観光物産センターのプロポーザルについてです。公に告知した内容で一定の期間を設けて公募しているということで、適正な手続であったというふうに考えますし、契約などの原則としては、例えば3つあると思うんですけども、1つは経済性です。今回は参考価格ですけども、入札の場合は予定価格になります。そういった条件に合致しているのか。もう一つは公正性。今回は、プロポーザルの審査会ということで審査をしておりますので、公正だと思っております。もう一つは参加機会です。参加機会が均等に、平等に与えられていたかということで、これが今の議論の趣旨だと思いますけれども、繰り返しになりますけれども、競争性が失われたものではないと考えておりますし、そのような形で実際に複数の方が興味を示して、最終的な提案は1グループということになりましたけれども、この間の経過の中でやり取りがあって、最終的にはそういう結果になったということでございますので、問題はないといいますか、今我々のやっている条件で結果としてこういうことになりましたので、適正な手続であったというふうに考えております。
国土交通省の件について検討していきますというふうにお答えいたしましたけれども、それも繰り返しになりますが、検討は続けてまいりたいと思っております。繰り返しになります。最初から十分な機会を提供させていただいていた中で、最終の1者、1グループであっても十分な競争性と公正性は保たれたものであるというふうに考えております。
小林元健康福祉部長#1655 / 5316
◎小林元健康福祉部長 私のほうからは、AIチャットシステムについてお答えをさせていただきます。答弁の中で申し上げましたとおり、ワクチン接種の際に今回のシステムを導入させていただいております。ワクチン接種につきましては、今までのコールセンター、電話による受付もさせていただいておりまして、電話によるお問合せの件数としては4万2,000件ほどございました。AIチャットによる御質問については4,800件ほどございましたので、全体の約1割ぐらいがAIチャットによる問合せだったというふうに分析をしております。年代等までは分からないんですが、恐らく若い方からの問合せ等が多かったんではないかなと思っておりますので、次に来年度以降導入するいわゆる母子保健事業については保護者の方が比較的若い世代でございますので、このAIチャットボットについてはより使われる頻度が高くなるのかなと思っております。特に若い世代の方については、電話よりも多分スマホで気軽に聞けるというほうが、多分いろんな問合せするハードルも低いのかなと思っておりますので、お気軽にこういったシステムを使っていただければというふうに周知のほうもしていきたいと思っております。
小林元健康福祉部長#1656 / 5316
◎小林元健康福祉部長 私のほうからは、AIチャットシステムについてお答えをさせていただきます。答弁の中で申し上げましたとおり、ワクチン接種の際に今回のシステムを導入させていただいております。ワクチン接種につきましては、今までのコールセンター、電話による受付もさせていただいておりまして、電話によるお問合せの件数としては4万2,000件ほどございました。AIチャットによる御質問については4,800件ほどございましたので、全体の約1割ぐらいがAIチャットによる問合せだったというふうに分析をしております。年代等までは分からないんですが、恐らく若い方からの問合せ等が多かったんではないかなと思っておりますので、次に来年度以降導入するいわゆる母子保健事業については保護者の方が比較的若い世代でございますので、このAIチャットボットについてはより使われる頻度が高くなるのかなと思っております。特に若い世代の方については、電話よりも多分スマホで気軽に聞けるというほうが、多分いろんな問合せするハードルも低いのかなと思っておりますので、お気軽にこういったシステムを使っていただければというふうに周知のほうもしていきたいと思っております。
小林元健康福祉部長#1657 / 5316
◎小林元健康福祉部長 私のほうからは、AIチャットシステムについてお答えをさせていただきます。答弁の中で申し上げましたとおり、ワクチン接種の際に今回のシステムを導入させていただいております。ワクチン接種につきましては、今までのコールセンター、電話による受付もさせていただいておりまして、電話によるお問合せの件数としては4万2,000件ほどございました。AIチャットによる御質問については4,800件ほどございましたので、全体の約1割ぐらいがAIチャットによる問合せだったというふうに分析をしております。年代等までは分からないんですが、恐らく若い方からの問合せ等が多かったんではないかなと思っておりますので、次に来年度以降導入するいわゆる母子保健事業については保護者の方が比較的若い世代でございますので、このAIチャットボットについてはより使われる頻度が高くなるのかなと思っております。特に若い世代の方については、電話よりも多分スマホで気軽に聞けるというほうが、多分いろんな問合せするハードルも低いのかなと思っておりますので、お気軽にこういったシステムを使っていただければというふうに周知のほうもしていきたいと思っております。
柳澤祐人財務部長#1658 / 5316
◎柳澤祐人財務部長 観光物産センターのプロポーザルについてです。公に告知した内容で一定の期間を設けて公募しているということで、適正な手続であったというふうに考えますし、契約などの原則としては、例えば3つあると思うんですけども、1つは経済性です。今回は参考価格ですけども、入札の場合は予定価格になります。そういった条件に合致しているのか。もう一つは公正性。今回は、プロポーザルの審査会ということで審査をしておりますので、公正だと思っております。もう一つは参加機会です。参加機会が均等に、平等に与えられていたかということで、これが今の議論の趣旨だと思いますけれども、繰り返しになりますけれども、競争性が失われたものではないと考えておりますし、そのような形で実際に複数の方が興味を示して、最終的な提案は1グループということになりましたけれども、この間の経過の中でやり取りがあって、最終的にはそういう結果になったということでございますので、問題はないといいますか、今我々のやっている条件で結果としてこういうことになりましたので、適正な手続であったというふうに考えております。
国土交通省の件について検討していきますというふうにお答えいたしましたけれども、それも繰り返しになりますが、検討は続けてまいりたいと思っております。繰り返しになります。最初から十分な機会を提供させていただいていた中で、最終の1者、1グループであっても十分な競争性と公正性は保たれたものであるというふうに考えております。
滝沢一成委員#1659 / 5316
◆滝沢一成委員 私は委員長のその考え方にネガティブですね、反対です。具体的なこういう施策やったらいいって挙げる、これも当然大事ですけれども。幾ら時間がかかろうと、議論で終始することになっちゃいけないけども、幾ら時間かかろうと、観光はどうあるべきかということをやっぱりはっきりこの委員会で指針として示さない限り、ばらばらのことを言って終わりですよ。グッドアイデアがあるかもしれない、これはいいねってみんなおっしゃること、鮮やかないいアイデア出してくれたってこと出るかもしれない。それをやるための委員会ですか。議会の委員会の在り方としては、行政がやろうとしている施策、行政がやっている、行政の考え方でやっている計画に沿ってやってますよね。それに対して、それでいいのかという。それを監視する役割が僕らの一番ですよ。監視する立場であるから、もし行政がそういう視点、そういうコンセプト、そういうテーマ、そういう形で今の計画を進めてるんであれば、そうではないんじゃないか。議会としてはこういうテーマ、こういうミッション、こういう考え方、そういったものがあるから、行政にそれを修正しなさいと、それが議会の立場と思うんですよ。議会として1個1個こんなグッドアイデア出してきたんでどうぞ検討してくださいなんてそれは、委員会の役割を果たすことじゃないと私は思います。そのためにはやっぱりこの委員会が設立された目的に沿って、どこが課題であるか、どういう方向を目指すべきか、そこまでは意見の一致を委員会で持つべきだと私は思います。それに時間がかからないようにするのは当然のこと。それこそ委員長、副委員長の手腕の出しどころでしょう。それがまずあって、さあみんなで同じ方向、あるいは私はちょっとどこまでも別の方向見たいっていう人もいいけれども、1つの委員会の方向が生まれたら、アイデアなんかたくさん出せばいいんですよと私は思います。ですから、先ほど委員長がおっしゃった方向でいかれるんだったら私は反対します。
渡邉隆議長#1660 / 5316
○渡邉隆議長 投票用紙の配付漏れはありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
滝沢一成委員#1661 / 5316
◆滝沢一成委員 私は委員長のその考え方にネガティブですね、反対です。具体的なこういう施策やったらいいって挙げる、これも当然大事ですけれども。幾ら時間がかかろうと、議論で終始することになっちゃいけないけども、幾ら時間かかろうと、観光はどうあるべきかということをやっぱりはっきりこの委員会で指針として示さない限り、ばらばらのことを言って終わりですよ。グッドアイデアがあるかもしれない、これはいいねってみんなおっしゃること、鮮やかないいアイデア出してくれたってこと出るかもしれない。それをやるための委員会ですか。議会の委員会の在り方としては、行政がやろうとしている施策、行政がやっている、行政の考え方でやっている計画に沿ってやってますよね。それに対して、それでいいのかという。それを監視する役割が僕らの一番ですよ。監視する立場であるから、もし行政がそういう視点、そういうコンセプト、そういうテーマ、そういう形で今の計画を進めてるんであれば、そうではないんじゃないか。議会としてはこういうテーマ、こういうミッション、こういう考え方、そういったものがあるから、行政にそれを修正しなさいと、それが議会の立場と思うんですよ。議会として1個1個こんなグッドアイデア出してきたんでどうぞ検討してくださいなんてそれは、委員会の役割を果たすことじゃないと私は思います。そのためにはやっぱりこの委員会が設立された目的に沿って、どこが課題であるか、どういう方向を目指すべきか、そこまでは意見の一致を委員会で持つべきだと私は思います。それに時間がかからないようにするのは当然のこと。それこそ委員長、副委員長の手腕の出しどころでしょう。それがまずあって、さあみんなで同じ方向、あるいは私はちょっとどこまでも別の方向見たいっていう人もいいけれども、1つの委員会の方向が生まれたら、アイデアなんかたくさん出せばいいんですよと私は思います。ですから、先ほど委員長がおっしゃった方向でいかれるんだったら私は反対します。
渡邉隆議長#1662 / 5316
○渡邉隆議長 投票用紙の配付漏れはありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
中川幹太市長#1663 / 5316
◎中川幹太市長 まず、第1点目として、今回の処分で市民の理解を得られるのかということでございます。今回の処分について、私としては市民の皆様には様々な意見があると思っております。先ほどもお答えしましたとおり、私としてはこの処分によって皆さんから出た意見については全て受け入れていかなければいけないだろうと、そのように考えております。また、議会からの抗議文についても今回の処分の内容に含まれておりまして、私としては非常に重く受け止めております。これを基に今回の給料カットの改正案について、私としてはこの意見も、議会からの抗議文も踏まえながら判断したところでございます。今静岡県知事の辞任の話も出ましたけども、私自身の進退については、先ほどもお答えしましたように、皆さんの意見を踏まえながら、これから自分でやはり判断をしていかなければいけないと、そのように考えております。
5か月減給ということで、これが納得できるかという話を先ほどさせていただきました。本当にこれで納得していただけるかどうかというのは私は分かりませんが、これに対する批判も含めて、私は全て受けていかなければいけないだろうと思っております。また、退職金の検討をしたかということでございますけども、今回のこの減給案の提案の中では退職金の検討はしてはおりません。
滝沢一成委員#1664 / 5316
◆滝沢一成委員 私は委員長のその考え方にネガティブですね、反対です。具体的なこういう施策やったらいいって挙げる、これも当然大事ですけれども。幾ら時間がかかろうと、議論で終始することになっちゃいけないけども、幾ら時間かかろうと、観光はどうあるべきかということをやっぱりはっきりこの委員会で指針として示さない限り、ばらばらのことを言って終わりですよ。グッドアイデアがあるかもしれない、これはいいねってみんなおっしゃること、鮮やかないいアイデア出してくれたってこと出るかもしれない。それをやるための委員会ですか。議会の委員会の在り方としては、行政がやろうとしている施策、行政がやっている、行政の考え方でやっている計画に沿ってやってますよね。それに対して、それでいいのかという。それを監視する役割が僕らの一番ですよ。監視する立場であるから、もし行政がそういう視点、そういうコンセプト、そういうテーマ、そういう形で今の計画を進めてるんであれば、そうではないんじゃないか。議会としてはこういうテーマ、こういうミッション、こういう考え方、そういったものがあるから、行政にそれを修正しなさいと、それが議会の立場と思うんですよ。議会として1個1個こんなグッドアイデア出してきたんでどうぞ検討してくださいなんてそれは、委員会の役割を果たすことじゃないと私は思います。そのためにはやっぱりこの委員会が設立された目的に沿って、どこが課題であるか、どういう方向を目指すべきか、そこまでは意見の一致を委員会で持つべきだと私は思います。それに時間がかからないようにするのは当然のこと。それこそ委員長、副委員長の手腕の出しどころでしょう。それがまずあって、さあみんなで同じ方向、あるいは私はちょっとどこまでも別の方向見たいっていう人もいいけれども、1つの委員会の方向が生まれたら、アイデアなんかたくさん出せばいいんですよと私は思います。ですから、先ほど委員長がおっしゃった方向でいかれるんだったら私は反対します。
中川幹太市長#1665 / 5316
◎中川幹太市長 まず、第1点目として、今回の処分で市民の理解を得られるのかということでございます。今回の処分について、私としては市民の皆様には様々な意見があると思っております。先ほどもお答えしましたとおり、私としてはこの処分によって皆さんから出た意見については全て受け入れていかなければいけないだろうと、そのように考えております。また、議会からの抗議文についても今回の処分の内容に含まれておりまして、私としては非常に重く受け止めております。これを基に今回の給料カットの改正案について、私としてはこの意見も、議会からの抗議文も踏まえながら判断したところでございます。今静岡県知事の辞任の話も出ましたけども、私自身の進退については、先ほどもお答えしましたように、皆さんの意見を踏まえながら、これから自分でやはり判断をしていかなければいけないと、そのように考えております。
5か月減給ということで、これが納得できるかという話を先ほどさせていただきました。本当にこれで納得していただけるかどうかというのは私は分かりませんが、これに対する批判も含めて、私は全て受けていかなければいけないだろうと思っております。また、退職金の検討をしたかということでございますけども、今回のこの減給案の提案の中では退職金の検討はしてはおりません。
渡邉隆議長#1666 / 5316
○渡邉隆議長 投票用紙の配付漏れはありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
宮越馨委員#1667 / 5316
◆宮越馨委員 先ほどのをもうちょっと分かりやすくちょっとだけ言います。いわゆる物的なものと資金的なものと分けますと、物的な被害については直接税金で助成、救済すると。これ資金的なものについてはこれは経営上ダメージを受けているんです。物的じゃないけれど、物的に近い意味合いを、震災ということで共通しているんです。だから経営は非常に苦しいんですよ。だから借り入れるんです。資金もない。借入れの原資をじゃあ税金で見たらいいんじゃないというぐらいな考えは一つあるわけです。でもそれはできないと。だから、借りる方の負担を、要するに元本は借りて返してくれと。ところがそこに利息かかるから、それはそこまではじゃあ見てあげましょうといって今課長がおっしゃったように、政府も少し考え方が何でも応援するという方向に今動いているんです。今4分の3まで来てるという話ですから、あとは4分の1どうするかと。この4分の1を思い切って市で見ると、こういう結論あっていいと思いますがいかがでしょうか。
宮越馨委員#1668 / 5316
◆宮越馨委員 先ほどのをもうちょっと分かりやすくちょっとだけ言います。いわゆる物的なものと資金的なものと分けますと、物的な被害については直接税金で助成、救済すると。これ資金的なものについてはこれは経営上ダメージを受けているんです。物的じゃないけれど、物的に近い意味合いを、震災ということで共通しているんです。だから経営は非常に苦しいんですよ。だから借り入れるんです。資金もない。借入れの原資をじゃあ税金で見たらいいんじゃないというぐらいな考えは一つあるわけです。でもそれはできないと。だから、借りる方の負担を、要するに元本は借りて返してくれと。ところがそこに利息かかるから、それはそこまではじゃあ見てあげましょうといって今課長がおっしゃったように、政府も少し考え方が何でも応援するという方向に今動いているんです。今4分の3まで来てるという話ですから、あとは4分の1どうするかと。この4分の1を思い切って市で見ると、こういう結論あっていいと思いますがいかがでしょうか。
宮越馨委員#1669 / 5316
◆宮越馨委員 先ほどのをもうちょっと分かりやすくちょっとだけ言います。いわゆる物的なものと資金的なものと分けますと、物的な被害については直接税金で助成、救済すると。これ資金的なものについてはこれは経営上ダメージを受けているんです。物的じゃないけれど、物的に近い意味合いを、震災ということで共通しているんです。だから経営は非常に苦しいんですよ。だから借り入れるんです。資金もない。借入れの原資をじゃあ税金で見たらいいんじゃないというぐらいな考えは一つあるわけです。でもそれはできないと。だから、借りる方の負担を、要するに元本は借りて返してくれと。ところがそこに利息かかるから、それはそこまではじゃあ見てあげましょうといって今課長がおっしゃったように、政府も少し考え方が何でも応援するという方向に今動いているんです。今4分の3まで来てるという話ですから、あとは4分の1どうするかと。この4分の1を思い切って市で見ると、こういう結論あっていいと思いますがいかがでしょうか。
中川幹太市長#1670 / 5316
◎中川幹太市長 まず、第1点目として、今回の処分で市民の理解を得られるのかということでございます。今回の処分について、私としては市民の皆様には様々な意見があると思っております。先ほどもお答えしましたとおり、私としてはこの処分によって皆さんから出た意見については全て受け入れていかなければいけないだろうと、そのように考えております。また、議会からの抗議文についても今回の処分の内容に含まれておりまして、私としては非常に重く受け止めております。これを基に今回の給料カットの改正案について、私としてはこの意見も、議会からの抗議文も踏まえながら判断したところでございます。今静岡県知事の辞任の話も出ましたけども、私自身の進退については、先ほどもお答えしましたように、皆さんの意見を踏まえながら、これから自分でやはり判断をしていかなければいけないと、そのように考えております。
5か月減給ということで、これが納得できるかという話を先ほどさせていただきました。本当にこれで納得していただけるかどうかというのは私は分かりませんが、これに対する批判も含めて、私は全て受けていかなければいけないだろうと思っております。また、退職金の検討をしたかということでございますけども、今回のこの減給案の提案の中では退職金の検討はしてはおりません。
農村振興課長#1671 / 5316
◎農村振興課長 上越市内で一番多い地域おこし協力隊は、集落支援型の地域おこし協力隊になるかと思います。会計年度任用職員ということで、市の職員と、市の身分を持っています。それについては、地域政策課のほうで募集をするわけですけれども、大体給与が18万から18万5,000円ぐらいということで、それは担当課のほうで決めています。今回の正善寺工房に配置する地域おこし協力隊については、NPOの職員として採用していったほうが、現場で業務をするとなると、私どものほうから直接指示を出すのではなくて、正善寺工房の中で覚えてもらったほうがいいので、NPOに委託するというふうな形を取ったんですけども、今回についてはNPOのほうから見積書というふうな形で御提示をいただいた中で、例えば給与ですとか、賞与ですとか、それから研修に係る経費、資格を取得する経費とか、住居費とか、そういったもろもろ提示していただいて、それを1つの事業費として委託料として計上をしています。
農村振興課長#1672 / 5316
◎農村振興課長 上越市内で一番多い地域おこし協力隊は、集落支援型の地域おこし協力隊になるかと思います。会計年度任用職員ということで、市の職員と、市の身分を持っています。それについては、地域政策課のほうで募集をするわけですけれども、大体給与が18万から18万5,000円ぐらいということで、それは担当課のほうで決めています。今回の正善寺工房に配置する地域おこし協力隊については、NPOの職員として採用していったほうが、現場で業務をするとなると、私どものほうから直接指示を出すのではなくて、正善寺工房の中で覚えてもらったほうがいいので、NPOに委託するというふうな形を取ったんですけども、今回についてはNPOのほうから見積書というふうな形で御提示をいただいた中で、例えば給与ですとか、賞与ですとか、それから研修に係る経費、資格を取得する経費とか、住居費とか、そういったもろもろ提示していただいて、それを1つの事業費として委託料として計上をしています。
農村振興課長#1673 / 5316
◎農村振興課長 上越市内で一番多い地域おこし協力隊は、集落支援型の地域おこし協力隊になるかと思います。会計年度任用職員ということで、市の職員と、市の身分を持っています。それについては、地域政策課のほうで募集をするわけですけれども、大体給与が18万から18万5,000円ぐらいということで、それは担当課のほうで決めています。今回の正善寺工房に配置する地域おこし協力隊については、NPOの職員として採用していったほうが、現場で業務をするとなると、私どものほうから直接指示を出すのではなくて、正善寺工房の中で覚えてもらったほうがいいので、NPOに委託するというふうな形を取ったんですけども、今回についてはNPOのほうから見積書というふうな形で御提示をいただいた中で、例えば給与ですとか、賞与ですとか、それから研修に係る経費、資格を取得する経費とか、住居費とか、そういったもろもろ提示していただいて、それを1つの事業費として委託料として計上をしています。
栗田英明委員#1674 / 5316
◆栗田英明委員 分かったような分かんないような話なんですけど、実際に向こうの人たちは所有権が欲しいというふうなことを言っていて、所有権があると、そこを自由に改修できるんでって言っていて、自分たちのものが欲しいんだと。いずれ10年以上たったら、自分たちで売却することもやめることも自由なんだということを前提にするんだというふうに言っていいのかどうか分かりませんけど、それであるとすれば、別に無償で渡さなくてもきちんと、ほかのところにもあった施設の売却等もありましたけど、同じように欲しい人には売却をすればいいだけの話で、今回これを無償でやるのは今後も市のための仕事をしてもらうためだということであって、かつまた改修をしてくれるのは別に国のお金を幾つか使いながら改修ができるんだって言っているんであれば、市がやってあげればいいだけの話で、向こうの人に負担をさせる必要が全くなくなってくるんで、そうすると何となく分かったような分からないような、つじつまが合うような合わないような話ばっかしだと、どっちの人が何だと言って今回のこの契約成り立つのかというのがちょっと分かりにくいんです。それさえ説明してくれれば、私はこれ反対しているわけではないので、向こうの事業所にとって、大杉の里にとってメリットが多いんだということであれば、それに沿ってやってあげて全然問題ないと思っているけど、今の説明だとちょっと分かりづらいんだけど、これ最後にしたいと思いますけど、もう少し分かりやすく、誰でも納得できるような説明をいただけませんか。
白石聡教育部長#1675 / 5316
◎白石聡教育部長 被害児童が腹痛を訴えて、トイレへ入って教室に戻るまでに10分、教室での児童の症状を見てエピペンを打つまでに8分かかっていることは事実でありまして、これにつきましては事故報告書にも思い込みによる対応の遅れ、緊急性が高いアレルギー対応の不徹底があったということは事故報告書にも記載しており、私どもも重く受け止めております。なお、この事故につきましてはなぜ起きたか、それは市と受託事業者の双方ともに必要な確認ができていなかったこと、それによって誤食事故を起こしてしまったことが被害に遭われた児童に健康被害を生じさせた直接的な要因であると、これは事実であります。そのことを市と受託事業者の双方が認識をして任意による交渉をした結果、双方合意の下、責任割合を1対1にしたものでございます。
白石聡教育部長#1676 / 5316
◎白石聡教育部長 被害児童が腹痛を訴えて、トイレへ入って教室に戻るまでに10分、教室での児童の症状を見てエピペンを打つまでに8分かかっていることは事実でありまして、これにつきましては事故報告書にも思い込みによる対応の遅れ、緊急性が高いアレルギー対応の不徹底があったということは事故報告書にも記載しており、私どもも重く受け止めております。なお、この事故につきましてはなぜ起きたか、それは市と受託事業者の双方ともに必要な確認ができていなかったこと、それによって誤食事故を起こしてしまったことが被害に遭われた児童に健康被害を生じさせた直接的な要因であると、これは事実であります。そのことを市と受託事業者の双方が認識をして任意による交渉をした結果、双方合意の下、責任割合を1対1にしたものでございます。
白石聡教育部長#1677 / 5316
◎白石聡教育部長 被害児童が腹痛を訴えて、トイレへ入って教室に戻るまでに10分、教室での児童の症状を見てエピペンを打つまでに8分かかっていることは事実でありまして、これにつきましては事故報告書にも思い込みによる対応の遅れ、緊急性が高いアレルギー対応の不徹底があったということは事故報告書にも記載しており、私どもも重く受け止めております。なお、この事故につきましてはなぜ起きたか、それは市と受託事業者の双方ともに必要な確認ができていなかったこと、それによって誤食事故を起こしてしまったことが被害に遭われた児童に健康被害を生じさせた直接的な要因であると、これは事実であります。そのことを市と受託事業者の双方が認識をして任意による交渉をした結果、双方合意の下、責任割合を1対1にしたものでございます。
平良木哲也委員#1678 / 5316
◆平良木哲也委員 待ちに待った新しい斎場がいよいよ供用開始ということで楽しみに、楽しみにというものでもないんですけど、非常に期待をしておるところでございます。今回の一部改正についてはそれに伴うものとはいえ、若干今までにないことが書いてあるので、ぜひそこのところをちょっと教えてください。まず、1つは住民等の定義、死亡時に記録されていた者と、その次は記録されている者と、これどう違うんでしょうか。旧条例ではそんな区別がないもんですから、何でそういうふうになっているのかという点が1つです。まず今のところをお願いします。
石田裕一議長#1679 / 5316
○石田裕一議長 総務常任委員長報告に対する質疑に入ります。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#1680 / 5316
○渡邉隆議長 投票漏れはありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
石田裕一議長#1681 / 5316
○石田裕一議長 総務常任委員長報告に対する質疑に入ります。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
石田裕一議長#1682 / 5316
○石田裕一議長 総務常任委員長報告に対する質疑に入ります。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
栗田英明委員#1683 / 5316
◆栗田英明委員 分かったような分かんないような話なんですけど、実際に向こうの人たちは所有権が欲しいというふうなことを言っていて、所有権があると、そこを自由に改修できるんでって言っていて、自分たちのものが欲しいんだと。いずれ10年以上たったら、自分たちで売却することもやめることも自由なんだということを前提にするんだというふうに言っていいのかどうか分かりませんけど、それであるとすれば、別に無償で渡さなくてもきちんと、ほかのところにもあった施設の売却等もありましたけど、同じように欲しい人には売却をすればいいだけの話で、今回これを無償でやるのは今後も市のための仕事をしてもらうためだということであって、かつまた改修をしてくれるのは別に国のお金を幾つか使いながら改修ができるんだって言っているんであれば、市がやってあげればいいだけの話で、向こうの人に負担をさせる必要が全くなくなってくるんで、そうすると何となく分かったような分からないような、つじつまが合うような合わないような話ばっかしだと、どっちの人が何だと言って今回のこの契約成り立つのかというのがちょっと分かりにくいんです。それさえ説明してくれれば、私はこれ反対しているわけではないので、向こうの事業所にとって、大杉の里にとってメリットが多いんだということであれば、それに沿ってやってあげて全然問題ないと思っているけど、今の説明だとちょっと分かりづらいんだけど、これ最後にしたいと思いますけど、もう少し分かりやすく、誰でも納得できるような説明をいただけませんか。
栗田英明委員#1684 / 5316
◆栗田英明委員 分かったような分かんないような話なんですけど、実際に向こうの人たちは所有権が欲しいというふうなことを言っていて、所有権があると、そこを自由に改修できるんでって言っていて、自分たちのものが欲しいんだと。いずれ10年以上たったら、自分たちで売却することもやめることも自由なんだということを前提にするんだというふうに言っていいのかどうか分かりませんけど、それであるとすれば、別に無償で渡さなくてもきちんと、ほかのところにもあった施設の売却等もありましたけど、同じように欲しい人には売却をすればいいだけの話で、今回これを無償でやるのは今後も市のための仕事をしてもらうためだということであって、かつまた改修をしてくれるのは別に国のお金を幾つか使いながら改修ができるんだって言っているんであれば、市がやってあげればいいだけの話で、向こうの人に負担をさせる必要が全くなくなってくるんで、そうすると何となく分かったような分からないような、つじつまが合うような合わないような話ばっかしだと、どっちの人が何だと言って今回のこの契約成り立つのかというのがちょっと分かりにくいんです。それさえ説明してくれれば、私はこれ反対しているわけではないので、向こうの事業所にとって、大杉の里にとってメリットが多いんだということであれば、それに沿ってやってあげて全然問題ないと思っているけど、今の説明だとちょっと分かりづらいんだけど、これ最後にしたいと思いますけど、もう少し分かりやすく、誰でも納得できるような説明をいただけませんか。
平良木哲也委員#1685 / 5316
◆平良木哲也委員 それで今のところに戻りますが14ページ、取組を継続っていうふうになってます。つまり現在のルール、あるいは規則に関しては問題がないので、それを今後もやっていくというふうなラベル貼りだと思うんですが、どちらの会派か分かりませんけれども、会派の意見の1番目の2行目に配慮すべき案件について決め事を設けるなどの必要性があるというふうに書かれております。少なくともこの会派では、現在のそのルールないし規定では、ある意味で不十分なのか、あるいは見直しが必要なのかというふうな意見が出されてあるということなんですけれども、そこを考えますとやっぱりちょっとここは議論が必要なのではないかなと思うんですが、正副委員長は、いや、その意見はそうじゃないよ、議論は必要ないと、中身について議論は必要ないというふうな判断ということなのでしょうか。
平良木哲也委員#1686 / 5316
◆平良木哲也委員 それで今のところに戻りますが14ページ、取組を継続っていうふうになってます。つまり現在のルール、あるいは規則に関しては問題がないので、それを今後もやっていくというふうなラベル貼りだと思うんですが、どちらの会派か分かりませんけれども、会派の意見の1番目の2行目に配慮すべき案件について決め事を設けるなどの必要性があるというふうに書かれております。少なくともこの会派では、現在のそのルールないし規定では、ある意味で不十分なのか、あるいは見直しが必要なのかというふうな意見が出されてあるということなんですけれども、そこを考えますとやっぱりちょっとここは議論が必要なのではないかなと思うんですが、正副委員長は、いや、その意見はそうじゃないよ、議論は必要ないと、中身について議論は必要ないというふうな判断ということなのでしょうか。
平良木哲也委員#1687 / 5316
◆平良木哲也委員 それで今のところに戻りますが14ページ、取組を継続っていうふうになってます。つまり現在のルール、あるいは規則に関しては問題がないので、それを今後もやっていくというふうなラベル貼りだと思うんですが、どちらの会派か分かりませんけれども、会派の意見の1番目の2行目に配慮すべき案件について決め事を設けるなどの必要性があるというふうに書かれております。少なくともこの会派では、現在のそのルールないし規定では、ある意味で不十分なのか、あるいは見直しが必要なのかというふうな意見が出されてあるということなんですけれども、そこを考えますとやっぱりちょっとここは議論が必要なのではないかなと思うんですが、正副委員長は、いや、その意見はそうじゃないよ、議論は必要ないと、中身について議論は必要ないというふうな判断ということなのでしょうか。
渡邉隆議長#1688 / 5316
○渡邉隆議長 投票漏れはありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
上野公悦委員#1689 / 5316
◆上野公悦委員 私のほうからも少しお話をお聞きしたいと思います。今まで山本委員のほうから質問されて、当局で御答弁された。これ非常に大事な問題だと思うんです。今回の問題は一体何かっていうと、私は、今までこの一連あったにもかかわらず、その気づきが遅かった。そして、先ほど部長も教育長もおっしゃったように、子供に寄り添って対応してきたということなんですけども、本当に十分にこれが対応されてきたのかどうか。こういうことが問題だと思うんですよ。要は、教育委員会と学校現場の私は問題だと思うんです。先ほどの質問に対して、一過性のものということでいじめに気がつかなかった、いじめと認識しなかったということなんですが、いじめというのはこれ本人がいじめられてるという認識をする。そうなれば、これ完全ないじめなんですよね。そこから始まるんです。ところがそれを、例えば小学校を卒業して――そこでいじめられてるわけですけども、小学校卒業して中学校に進む。私は正直言って、この事案については、その付き添ってきた人も知ってましたし、その御家庭も知ってます。だからそこから聞いたってわけじゃないんですけど、中学校でも一緒なんですねこれ。一緒のとこに進んだっていうことであります。そこで、小学校でいじめられてて同じ顔ぶれで中学校進むわけですけども、そのときに、小学校でいじめられた正確な情報が中学校に伝わってない。これ大事な問題です。ここはやっぱり率直に、反省というよりも本当に厳しく、ここは見てやらんきゃならんだろうというふうに思ってます。だからその辺についてのまず考え方、気づきの遅さが聞きたいんですが、実は先ほど、これ始まる前にネットを私開きました。そうしましたら、また新たな事実がこの問題に関して出てますよね。これはタウンジャーナルさんが書きましたけども、その全て正しいかどうか分かりませんが、そこにはこういうふうに書いてあるんですね、抜き出しますけども。加害者に対して、昨日ですかね。当局のほうでは、加害者のお宅を訪問しましたよね。報道されて、あるいは今日ここでこういう議会開かれるけども、この加害者はあなた方ですよっていうふうな形になってしまう。これは小さな学校、狭い学校の中で、地域の中で、やっぱりこの――被害児童を守るってことも大事です。だけども、その加害児童、あるいは加害児童の家庭、ここもやっぱりしっかりと寄り添っていかないと、解決が長引いてしまう。まとまるものも、話合いがまとまっていく、収れんしていくやつも収れんできなくなってく。傷口が広くなってくというふうに考えるんですが、まずいじめの経過を聞く前に、この問題についてちょっとお話をお聞かせください。なぜこういった、このような対応を取ったのかということです。
渡邉隆議長#1690 / 5316
○渡邉隆議長 小林元健康福祉部長。
〔健 康 福 祉 部 長 登 壇〕
資産活用課長#1691 / 5316
◎資産活用課長 そもそもこの事業自体は、行政が行政財産として実施している事業ではございません。従前は行政財産だったんですが、今現在は行政の用に供していない普通財産でございます。普通財産という建物をこの間、大杉の里さんのほうの福祉事業のために、用に供するために市のほうから貸し付けて、相手方のほうが自分たちの自主事業として、事業主体として、この間、福祉サービスのほうを提供されていたと、そのような状況でございます。それゆえ市のほうで市の事業としてやっていたのであれば、委員おっしゃられるとおり、市のほうで改修して、委託して例えばやっていただくことも可能かと思いますが、今現在は普通財産で貸し付けていたものを相手方が今まで借り受けて事業を行っていたんですが、それだと改修事業の補助金が使えないということですので、今回所有権を譲渡してほしいと、そのような申出がありましたので、今回このような提案のほうをさせていただいていると、そのような状況でございます。
渡邉隆議長#1692 / 5316
○渡邉隆議長 小林元健康福祉部長。
〔健 康 福 祉 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#1693 / 5316
○渡邉隆議長 小林元健康福祉部長。
〔健 康 福 祉 部 長 登 壇〕
山田忠晴委員長#1694 / 5316
○山田忠晴委員長 こちらにつきましては、我々のほうで提言を行うということでございますので、今平良木委員が言われたようなことが取りまとまれば提言をしていくということなので、全くそこで議論しないとかっていうことではなくて、これとこれを広報広聴委員会のほうに提言していきたいっていうことで、一応提言等と、あと取組の継続っていうふうに2つ上げさせていただいたんでございますが、議論も含めて継続したほうがいいのであれば、まだ我々の御意見ですので、皆さんのほうにお諮りしてここは議論を継続したほうがいいんじゃないかということになれば、幾らでも直しますので。
山田忠晴委員長#1695 / 5316
○山田忠晴委員長 こちらにつきましては、我々のほうで提言を行うということでございますので、今平良木委員が言われたようなことが取りまとまれば提言をしていくということなので、全くそこで議論しないとかっていうことではなくて、これとこれを広報広聴委員会のほうに提言していきたいっていうことで、一応提言等と、あと取組の継続っていうふうに2つ上げさせていただいたんでございますが、議論も含めて継続したほうがいいのであれば、まだ我々の御意見ですので、皆さんのほうにお諮りしてここは議論を継続したほうがいいんじゃないかということになれば、幾らでも直しますので。
山田忠晴委員長#1696 / 5316
○山田忠晴委員長 こちらにつきましては、我々のほうで提言を行うということでございますので、今平良木委員が言われたようなことが取りまとまれば提言をしていくということなので、全くそこで議論しないとかっていうことではなくて、これとこれを広報広聴委員会のほうに提言していきたいっていうことで、一応提言等と、あと取組の継続っていうふうに2つ上げさせていただいたんでございますが、議論も含めて継続したほうがいいのであれば、まだ我々の御意見ですので、皆さんのほうにお諮りしてここは議論を継続したほうがいいんじゃないかということになれば、幾らでも直しますので。
渡邉隆議長#1697 / 5316
○渡邉隆議長 投票漏れなしと認めます。
投票を終了いたします。
議場の閉鎖を解きます。
〔議 場 開 鎖〕
渡邉隆議長#1698 / 5316
○渡邉隆議長 投票漏れなしと認めます。
投票を終了いたします。
議場の閉鎖を解きます。
〔議 場 開 鎖〕
教育部長#1699 / 5316
◎教育部長 昨日なんですけれども、私ども、この公表する内容につきまして被害児童の保護者、また、加害児童の保護者に対しまして双方に、事故報告書の範囲の中で内容を公表させていただきますということで、昨日は資料お見せしておりませんが項目と内容をお伝えして、了解をいただいたということでございます。私どもの考え方といたしましては、やはりいじめの事故報告書の内容を公表するわけでございますので、それぞれ片方に聞けば片方の不利益になりますし、片方だけに聞けばまたこちらだけの不利益になってしまうので、双方にこの範囲内で公表しますということで了解をいただいて、公表するべきであろうという判断に立ちまして、そういった対応をしてきたところでございます。
教育部長#1700 / 5316
◎教育部長 昨日なんですけれども、私ども、この公表する内容につきまして被害児童の保護者、また、加害児童の保護者に対しまして双方に、事故報告書の範囲の中で内容を公表させていただきますということで、昨日は資料お見せしておりませんが項目と内容をお伝えして、了解をいただいたということでございます。私どもの考え方といたしましては、やはりいじめの事故報告書の内容を公表するわけでございますので、それぞれ片方に聞けば片方の不利益になりますし、片方だけに聞けばまたこちらだけの不利益になってしまうので、双方にこの範囲内で公表しますということで了解をいただいて、公表するべきであろうという判断に立ちまして、そういった対応をしてきたところでございます。
教育部長#1701 / 5316
◎教育部長 昨日なんですけれども、私ども、この公表する内容につきまして被害児童の保護者、また、加害児童の保護者に対しまして双方に、事故報告書の範囲の中で内容を公表させていただきますということで、昨日は資料お見せしておりませんが項目と内容をお伝えして、了解をいただいたということでございます。私どもの考え方といたしましては、やはりいじめの事故報告書の内容を公表するわけでございますので、それぞれ片方に聞けば片方の不利益になりますし、片方だけに聞けばまたこちらだけの不利益になってしまうので、双方にこの範囲内で公表しますということで了解をいただいて、公表するべきであろうという判断に立ちまして、そういった対応をしてきたところでございます。
渡邉隆議長#1702 / 5316
○渡邉隆議長 投票漏れなしと認めます。
投票を終了いたします。
議場の閉鎖を解きます。
〔議 場 開 鎖〕
渡邉隆議長#1703 / 5316
○渡邉隆議長 配付漏れなしと認めます。
投票箱を改めさせます。
〔投 票 箱 点 検〕
産業部長#1704 / 5316
◎産業部長 そのことについて、昨日示された内容ですので我々これから検討してまいります。なかなか全部を見るかどうかということについてはまたいろんな内部検討もありますけれども、どこまでできるのかということは考えてやっていきたいと思っております。全体の中で、今ほど課長が申し上げましたけれども、そういうまずは資金の面から、国のほうもそうした1月12日にセーフティーネットというものを発動しました。それに呼応する中で、まずは借りやすい制度というものを、そのとき時点でもいろいろ我々も議論してきましたけれども、この後、今までの熊本の地震ですとか、村上の水害のときにはこうした支援というものがもう当然想定されておりましたので、そういうものを見据える中で、今回報告しているものについては専決する形を取りましたものです。この後のものについては、また県の動きもあろうと思います。そうしたものを踏まえて検討してまいりたいというふうに思っております。なかなか全額を出すということについては、ここでは明確なことはちょっと申し上げられませんけれども、どういうことができるのかということを考えて支援のほうを進められるよう検討してまいりたいと思っております。
産業部長#1705 / 5316
◎産業部長 そのことについて、昨日示された内容ですので我々これから検討してまいります。なかなか全部を見るかどうかということについてはまたいろんな内部検討もありますけれども、どこまでできるのかということは考えてやっていきたいと思っております。全体の中で、今ほど課長が申し上げましたけれども、そういうまずは資金の面から、国のほうもそうした1月12日にセーフティーネットというものを発動しました。それに呼応する中で、まずは借りやすい制度というものを、そのとき時点でもいろいろ我々も議論してきましたけれども、この後、今までの熊本の地震ですとか、村上の水害のときにはこうした支援というものがもう当然想定されておりましたので、そういうものを見据える中で、今回報告しているものについては専決する形を取りましたものです。この後のものについては、また県の動きもあろうと思います。そうしたものを踏まえて検討してまいりたいというふうに思っております。なかなか全額を出すということについては、ここでは明確なことはちょっと申し上げられませんけれども、どういうことができるのかということを考えて支援のほうを進められるよう検討してまいりたいと思っております。
産業部長#1706 / 5316
◎産業部長 そのことについて、昨日示された内容ですので我々これから検討してまいります。なかなか全部を見るかどうかということについてはまたいろんな内部検討もありますけれども、どこまでできるのかということは考えてやっていきたいと思っております。全体の中で、今ほど課長が申し上げましたけれども、そういうまずは資金の面から、国のほうもそうした1月12日にセーフティーネットというものを発動しました。それに呼応する中で、まずは借りやすい制度というものを、そのとき時点でもいろいろ我々も議論してきましたけれども、この後、今までの熊本の地震ですとか、村上の水害のときにはこうした支援というものがもう当然想定されておりましたので、そういうものを見据える中で、今回報告しているものについては専決する形を取りましたものです。この後のものについては、また県の動きもあろうと思います。そうしたものを踏まえて検討してまいりたいというふうに思っております。なかなか全額を出すということについては、ここでは明確なことはちょっと申し上げられませんけれども、どういうことができるのかということを考えて支援のほうを進められるよう検討してまいりたいと思っております。
飯塚義隆委員#1707 / 5316
◆飯塚義隆委員 NPOと聞きまして、あえてこのことを申し上げているのは、NPO自身は営利団体でないですから、給与だって当然、どっちかというと利益を上げて、その利益を職員に分配すると。その努力によって賞与も上がっていくと、また職員も頑張ると、これは当然そうです。社会的な企業としての役割をしっかり果たしながら職員にちゃんと還元すると。ですから、私はあえてNPOと聞いたのは、その中に入ると当然、NPOで働いておられる方々の給与と、その中に包含されていきますから、ずっと違っていったんではまずいのかなと思って、そこに合わされてしまうのかなというような気がしたもんですから、先ほどあえて聞いたんです。ところが、市として18万をベースとして大体そういう形で動いているとすれば、それはそれで分かりますけども、それは今度市の考え方ですから。ただそれぞれの担当課で予算計上してその人件費を例えばお考えすることができるようであれば、先ほどちょっとお話ししましが、幾らがいいかと申しませんけど、なかなか募集が少なければ、そこら辺を含めてお考えにならないと人は集まらんのではないのかなというふうに思っていますから、NPOと聞きましたから、あえてその話を申し上げたということであります。御検討いただくところは、現状このような状況ですから、御検討いただきたいということを申し上げておきます。
o6款1項3目 農業振興費 水田農業推進事業……質疑なし
o6款1項3目 農業振興費 担い手育成確保支援事業……質疑なし
o6款1項4目 畜産業費 畜産振興対策事業……質疑なし
o6款1項5目 農地費 農業用施設等維持管理費……質疑なし
o6款1項5目 農地費 土地改良事業……質疑なし
o6款2項3目 林道整備事業費 既設林道維持管理事業……質疑なし
o11款1項1目 農地、農業用施設災害復旧費 農地、農業用施設災害復旧費……質疑なし
o第2条 繰越明許費の補正……質疑なし
o第3条 債務負担行為の補正……質疑なし
o第4条 地方債の補正……質疑なし
※ 以上で質疑を終結し、採決は後回しとした。
渡邉隆議長#1708 / 5316
○渡邉隆議長 28番、上野公悦議員。
〔上 野 公 悦 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#1709 / 5316
○渡邉隆議長 28番、上野公悦議員。
〔上 野 公 悦 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#1710 / 5316
○渡邉隆議長 28番、上野公悦議員。
〔上 野 公 悦 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#1711 / 5316
○渡邉隆議長 配付漏れなしと認めます。
投票箱を改めさせます。
〔投 票 箱 点 検〕
渡邉隆議長#1712 / 5316
○渡邉隆議長 配付漏れなしと認めます。
投票箱を改めさせます。
〔投 票 箱 点 検〕
宮越馨委員長#1713 / 5316
○宮越馨委員長 はい。お答えします。
宮越馨委員長#1714 / 5316
○宮越馨委員長 はい。お答えします。
宮越馨委員長#1715 / 5316
○宮越馨委員長 はい。お答えします。
石田裕一議長#1716 / 5316
○石田裕一議長 質疑はないものと認めます。
次に、厚生常任委員長の報告を求めます。
25番、杉田勝典委員長。
〔杉 田 勝 典 議 員 登 壇〕
石田裕一議長#1717 / 5316
○石田裕一議長 笹川正智総務部長。
〔総 務 部 長 登 壇〕
石田裕一議長#1718 / 5316
○石田裕一議長 笹川正智総務部長。
〔総 務 部 長 登 壇〕
石田裕一議長#1719 / 5316
○石田裕一議長 笹川正智総務部長。
〔総 務 部 長 登 壇〕
石田裕一議長#1720 / 5316
○石田裕一議長 質疑はないものと認めます。
次に、厚生常任委員長の報告を求めます。
25番、杉田勝典委員長。
〔杉 田 勝 典 議 員 登 壇〕
石田裕一議長#1721 / 5316
○石田裕一議長 質疑はないものと認めます。
次に、厚生常任委員長の報告を求めます。
25番、杉田勝典委員長。
〔杉 田 勝 典 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#1722 / 5316
○渡邉隆議長 31番、本城文夫議員。
〔本 城 文 夫 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#1723 / 5316
○渡邉隆議長 31番、本城文夫議員。
〔本 城 文 夫 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#1724 / 5316
○渡邉隆議長 31番、本城文夫議員。
〔本 城 文 夫 議 員 登 壇〕
福祉課長#1725 / 5316
◎福祉課長 定義につきましては、今ほどありましたようにはっきりとした区分けがなかったものですから、しっかり区分けしようということで定義をつくりました。住民等ということにいたしまして、そこで変わってくるのが22ページの料金のところ、使用料のところなんですけれども、備考の1のところに、この表に定める住民等の区分の適用については、火葬される者又は申請者が住民等に該当する場合ということでございます。ということによりまして、今までは死亡者の方の住所で使用料を決めておりましたが、今回の条例改正によりまして、申請者の住所によっても料金を設定したという、住民等の料金になるということですので、ちょっと失礼ですけど、具体的に申し上げますと、妙高市の方が亡くなって、親が例えば妙高市の施設に入っていて、申請者が上越市民だった場合、市外の料金ということだったんですけれども、今度申請者が上越市の方であれば市内の料金ですので、料金的に少し使いやすくなるといいますか、そのような形を取ることをするためにはっきりと明記したものでございます。
福祉課長#1726 / 5316
◎福祉課長 定義につきましては、今ほどありましたようにはっきりとした区分けがなかったものですから、しっかり区分けしようということで定義をつくりました。住民等ということにいたしまして、そこで変わってくるのが22ページの料金のところ、使用料のところなんですけれども、備考の1のところに、この表に定める住民等の区分の適用については、火葬される者又は申請者が住民等に該当する場合ということでございます。ということによりまして、今までは死亡者の方の住所で使用料を決めておりましたが、今回の条例改正によりまして、申請者の住所によっても料金を設定したという、住民等の料金になるということですので、ちょっと失礼ですけど、具体的に申し上げますと、妙高市の方が亡くなって、親が例えば妙高市の施設に入っていて、申請者が上越市民だった場合、市外の料金ということだったんですけれども、今度申請者が上越市の方であれば市内の料金ですので、料金的に少し使いやすくなるといいますか、そのような形を取ることをするためにはっきりと明記したものでございます。
福祉課長#1727 / 5316
◎福祉課長 定義につきましては、今ほどありましたようにはっきりとした区分けがなかったものですから、しっかり区分けしようということで定義をつくりました。住民等ということにいたしまして、そこで変わってくるのが22ページの料金のところ、使用料のところなんですけれども、備考の1のところに、この表に定める住民等の区分の適用については、火葬される者又は申請者が住民等に該当する場合ということでございます。ということによりまして、今までは死亡者の方の住所で使用料を決めておりましたが、今回の条例改正によりまして、申請者の住所によっても料金を設定したという、住民等の料金になるということですので、ちょっと失礼ですけど、具体的に申し上げますと、妙高市の方が亡くなって、親が例えば妙高市の施設に入っていて、申請者が上越市民だった場合、市外の料金ということだったんですけれども、今度申請者が上越市の方であれば市内の料金ですので、料金的に少し使いやすくなるといいますか、そのような形を取ることをするためにはっきりと明記したものでございます。
飯塚義隆委員#1728 / 5316
◆飯塚義隆委員 NPOと聞きまして、あえてこのことを申し上げているのは、NPO自身は営利団体でないですから、給与だって当然、どっちかというと利益を上げて、その利益を職員に分配すると。その努力によって賞与も上がっていくと、また職員も頑張ると、これは当然そうです。社会的な企業としての役割をしっかり果たしながら職員にちゃんと還元すると。ですから、私はあえてNPOと聞いたのは、その中に入ると当然、NPOで働いておられる方々の給与と、その中に包含されていきますから、ずっと違っていったんではまずいのかなと思って、そこに合わされてしまうのかなというような気がしたもんですから、先ほどあえて聞いたんです。ところが、市として18万をベースとして大体そういう形で動いているとすれば、それはそれで分かりますけども、それは今度市の考え方ですから。ただそれぞれの担当課で予算計上してその人件費を例えばお考えすることができるようであれば、先ほどちょっとお話ししましが、幾らがいいかと申しませんけど、なかなか募集が少なければ、そこら辺を含めてお考えにならないと人は集まらんのではないのかなというふうに思っていますから、NPOと聞きましたから、あえてその話を申し上げたということであります。御検討いただくところは、現状このような状況ですから、御検討いただきたいということを申し上げておきます。
o6款1項3目 農業振興費 水田農業推進事業……質疑なし
o6款1項3目 農業振興費 担い手育成確保支援事業……質疑なし
o6款1項4目 畜産業費 畜産振興対策事業……質疑なし
o6款1項5目 農地費 農業用施設等維持管理費……質疑なし
o6款1項5目 農地費 土地改良事業……質疑なし
o6款2項3目 林道整備事業費 既設林道維持管理事業……質疑なし
o11款1項1目 農地、農業用施設災害復旧費 農地、農業用施設災害復旧費……質疑なし
o第2条 繰越明許費の補正……質疑なし
o第3条 債務負担行為の補正……質疑なし
o第4条 地方債の補正……質疑なし
※ 以上で質疑を終結し、採決は後回しとした。
飯塚義隆委員#1729 / 5316
◆飯塚義隆委員 NPOと聞きまして、あえてこのことを申し上げているのは、NPO自身は営利団体でないですから、給与だって当然、どっちかというと利益を上げて、その利益を職員に分配すると。その努力によって賞与も上がっていくと、また職員も頑張ると、これは当然そうです。社会的な企業としての役割をしっかり果たしながら職員にちゃんと還元すると。ですから、私はあえてNPOと聞いたのは、その中に入ると当然、NPOで働いておられる方々の給与と、その中に包含されていきますから、ずっと違っていったんではまずいのかなと思って、そこに合わされてしまうのかなというような気がしたもんですから、先ほどあえて聞いたんです。ところが、市として18万をベースとして大体そういう形で動いているとすれば、それはそれで分かりますけども、それは今度市の考え方ですから。ただそれぞれの担当課で予算計上してその人件費を例えばお考えすることができるようであれば、先ほどちょっとお話ししましが、幾らがいいかと申しませんけど、なかなか募集が少なければ、そこら辺を含めてお考えにならないと人は集まらんのではないのかなというふうに思っていますから、NPOと聞きましたから、あえてその話を申し上げたということであります。御検討いただくところは、現状このような状況ですから、御検討いただきたいということを申し上げておきます。
o6款1項3目 農業振興費 水田農業推進事業……質疑なし
o6款1項3目 農業振興費 担い手育成確保支援事業……質疑なし
o6款1項4目 畜産業費 畜産振興対策事業……質疑なし
o6款1項5目 農地費 農業用施設等維持管理費……質疑なし
o6款1項5目 農地費 土地改良事業……質疑なし
o6款2項3目 林道整備事業費 既設林道維持管理事業……質疑なし
o11款1項1目 農地、農業用施設災害復旧費 農地、農業用施設災害復旧費……質疑なし
o第2条 繰越明許費の補正……質疑なし
o第3条 債務負担行為の補正……質疑なし
o第4条 地方債の補正……質疑なし
※ 以上で質疑を終結し、採決は後回しとした。
資産活用課長#1730 / 5316
◎資産活用課長 そもそもこの事業自体は、行政が行政財産として実施している事業ではございません。従前は行政財産だったんですが、今現在は行政の用に供していない普通財産でございます。普通財産という建物をこの間、大杉の里さんのほうの福祉事業のために、用に供するために市のほうから貸し付けて、相手方のほうが自分たちの自主事業として、事業主体として、この間、福祉サービスのほうを提供されていたと、そのような状況でございます。それゆえ市のほうで市の事業としてやっていたのであれば、委員おっしゃられるとおり、市のほうで改修して、委託して例えばやっていただくことも可能かと思いますが、今現在は普通財産で貸し付けていたものを相手方が今まで借り受けて事業を行っていたんですが、それだと改修事業の補助金が使えないということですので、今回所有権を譲渡してほしいと、そのような申出がありましたので、今回このような提案のほうをさせていただいていると、そのような状況でございます。
資産活用課長#1731 / 5316
◎資産活用課長 そもそもこの事業自体は、行政が行政財産として実施している事業ではございません。従前は行政財産だったんですが、今現在は行政の用に供していない普通財産でございます。普通財産という建物をこの間、大杉の里さんのほうの福祉事業のために、用に供するために市のほうから貸し付けて、相手方のほうが自分たちの自主事業として、事業主体として、この間、福祉サービスのほうを提供されていたと、そのような状況でございます。それゆえ市のほうで市の事業としてやっていたのであれば、委員おっしゃられるとおり、市のほうで改修して、委託して例えばやっていただくことも可能かと思いますが、今現在は普通財産で貸し付けていたものを相手方が今まで借り受けて事業を行っていたんですが、それだと改修事業の補助金が使えないということですので、今回所有権を譲渡してほしいと、そのような申出がありましたので、今回このような提案のほうをさせていただいていると、そのような状況でございます。
渡邉隆議長#1732 / 5316
○渡邉隆議長 開票を行います。
会議規則第31条第2項の規定により、立会人に大島美香議員、西沢智子議員、山本佳洋議員を指名いたします。
よって、3議員の立会いをお願いいたします。
〔開 票〕
議案第40号#1733 / 5316
△議案第40号 上越市漁港管理条例の一部改正について
平良木哲也委員#1734 / 5316
◆平良木哲也委員 ただ一番下に、これまでも行政と共通のルールで運用しており、取組を継続するというふうになってます。これだけを見ますと、現在の行政と共通のルール、それが実に妥当なものであってそれを変える必要がないというふうにも解釈できますんで、議論の結果そうなるのではないかなとも思ったりもしないでもないんですが、やっぱりそこは問答無用でそのまんまやるっていうんじゃなくて、そこのその確認も含めて議論するというふうにするっていうのが大事かなと思うんですが。
栗田英明委員#1735 / 5316
◆栗田英明委員 最後じゃなくて申し訳ない。今までも、だから無償貸付けをしていたのには無償貸付けをする理由があって無償貸付けをして、今回も無償譲渡するわけですけど、無償貸付けと無償譲渡とずっと無償ばっかしが続くんだけど、ここについての説明というのはしてもらってもいいですか。
栗田英明委員#1736 / 5316
◆栗田英明委員 最後じゃなくて申し訳ない。今までも、だから無償貸付けをしていたのには無償貸付けをする理由があって無償貸付けをして、今回も無償譲渡するわけですけど、無償貸付けと無償譲渡とずっと無償ばっかしが続くんだけど、ここについての説明というのはしてもらってもいいですか。
平良木哲也委員#1737 / 5316
◆平良木哲也委員 ただ一番下に、これまでも行政と共通のルールで運用しており、取組を継続するというふうになってます。これだけを見ますと、現在の行政と共通のルール、それが実に妥当なものであってそれを変える必要がないというふうにも解釈できますんで、議論の結果そうなるのではないかなとも思ったりもしないでもないんですが、やっぱりそこは問答無用でそのまんまやるっていうんじゃなくて、そこのその確認も含めて議論するというふうにするっていうのが大事かなと思うんですが。
上野公悦委員#1738 / 5316
◆上野公悦委員 教育委員会の一つの配慮の結果かなと思いますけども、ただこれ被害児童の御家庭、ここは加害者側にこのことを伝えることをどのように思ったんでしょう、認識されたんでしょう。それは把握してませんか。
笹川正智総務部長#1739 / 5316
◎笹川正智総務部長 私のほうからは、高齢者などスマートフォンなどを使わない方に対する対応についてお答えをさせていただきたいと思います。当然のことながら、スマートフォンなどを使われない方については今までどおりの窓口対応もきちんとしていきますし、もちろん使ってみたいという方がいらっしゃれば窓口で操作を、また職員のほうが一緒に操作するなどして対応していきたいというふうにしていくところでございますし、また実際スマートフォン等に興味がある方で、公民館でやっているスマホ教室だとか、あるいは民間の通信事業者がスマホ教室というのをやっております。そちらのほうと連携を取りながら、今ですと例えばオンライン申請だとか、公共施設の予約システム等の操作をそのスマホ教室の題材としていただくように今協力していただいておりまして、そういった中で実際操作をしてもらう中で利便性を感じてもらうというようなこともやっております。いずれにしましても、スマホだけという体制にはすることではありませんので、それぞれのその方の必要性に応じまして窓口対応等をきちんとしていくという形で対応していきたいと考えております。
笹川正智総務部長#1740 / 5316
◎笹川正智総務部長 私のほうからは、高齢者などスマートフォンなどを使わない方に対する対応についてお答えをさせていただきたいと思います。当然のことながら、スマートフォンなどを使われない方については今までどおりの窓口対応もきちんとしていきますし、もちろん使ってみたいという方がいらっしゃれば窓口で操作を、また職員のほうが一緒に操作するなどして対応していきたいというふうにしていくところでございますし、また実際スマートフォン等に興味がある方で、公民館でやっているスマホ教室だとか、あるいは民間の通信事業者がスマホ教室というのをやっております。そちらのほうと連携を取りながら、今ですと例えばオンライン申請だとか、公共施設の予約システム等の操作をそのスマホ教室の題材としていただくように今協力していただいておりまして、そういった中で実際操作をしてもらう中で利便性を感じてもらうというようなこともやっております。いずれにしましても、スマホだけという体制にはすることではありませんので、それぞれのその方の必要性に応じまして窓口対応等をきちんとしていくという形で対応していきたいと考えております。
笹川正智総務部長#1741 / 5316
◎笹川正智総務部長 私のほうからは、高齢者などスマートフォンなどを使わない方に対する対応についてお答えをさせていただきたいと思います。当然のことながら、スマートフォンなどを使われない方については今までどおりの窓口対応もきちんとしていきますし、もちろん使ってみたいという方がいらっしゃれば窓口で操作を、また職員のほうが一緒に操作するなどして対応していきたいというふうにしていくところでございますし、また実際スマートフォン等に興味がある方で、公民館でやっているスマホ教室だとか、あるいは民間の通信事業者がスマホ教室というのをやっております。そちらのほうと連携を取りながら、今ですと例えばオンライン申請だとか、公共施設の予約システム等の操作をそのスマホ教室の題材としていただくように今協力していただいておりまして、そういった中で実際操作をしてもらう中で利便性を感じてもらうというようなこともやっております。いずれにしましても、スマホだけという体制にはすることではありませんので、それぞれのその方の必要性に応じまして窓口対応等をきちんとしていくという形で対応していきたいと考えております。
上野公悦委員#1742 / 5316
◆上野公悦委員 教育委員会の一つの配慮の結果かなと思いますけども、ただこれ被害児童の御家庭、ここは加害者側にこのことを伝えることをどのように思ったんでしょう、認識されたんでしょう。それは把握してませんか。
上野公悦委員#1743 / 5316
◆上野公悦委員 教育委員会の一つの配慮の結果かなと思いますけども、ただこれ被害児童の御家庭、ここは加害者側にこのことを伝えることをどのように思ったんでしょう、認識されたんでしょう。それは把握してませんか。
小林元健康福祉部長#1744 / 5316
◎小林元健康福祉部長 無償譲渡する際に更地にする、しないというお話だったと思うんですけども、この無償譲渡する相手方とは現状のまま譲渡する、お返しするということで合意もしておりますし、また逆に除却をする、更地にするということになりますと、当然更地にするのは市で更地にする形になりますので、逆にそこで公費で更地にした上で譲渡するという形であれば、それはまた無償譲渡ではなくなってくると思っております。あくまでも平成9年に御寄附いただいたものを、経年劣化で老朽化はしておりますが、そのままの形でお返しするということで、今回は相手方とお話合いがついたということで提案をさせていただいております。
小林元健康福祉部長#1745 / 5316
◎小林元健康福祉部長 無償譲渡する際に更地にする、しないというお話だったと思うんですけども、この無償譲渡する相手方とは現状のまま譲渡する、お返しするということで合意もしておりますし、また逆に除却をする、更地にするということになりますと、当然更地にするのは市で更地にする形になりますので、逆にそこで公費で更地にした上で譲渡するという形であれば、それはまた無償譲渡ではなくなってくると思っております。あくまでも平成9年に御寄附いただいたものを、経年劣化で老朽化はしておりますが、そのままの形でお返しするということで、今回は相手方とお話合いがついたということで提案をさせていただいております。
上野公悦議員#1746 / 5316
◆28番(上野公悦議員) もう一回だけ質問いたします。
確かに双方に食材を入れるときの様々な認識違いといいますか、ここに大きなミスがあって、それは双方やはり大きな責任割合、1対1、50%・50%、これは当然私も理解できます。私が聞きたかったのはそれ以降の問題。子供が食してからの、給食を食べてから、それで救急車で中央病院に搬送されて、そこで様々な処置が行われるわけでありますが、この間の責任、例えばエピペンを早く打つ、子供のアレルギーを早く気づく、そして救急車を呼ぶ、そして搬送するということの行為についても、ここはしっかりと早い時間のうちにできたわけだと私は思っておりますので、そこで責任割合が違うのではないか。市のほうでもっと今回の事故、子供のもしかしたら死に関わる問題もありましたので、そこは少し考えたほうがいいのではないか、そこまで考えなかったのかということを聞きたかったです。もう一度お願いいたします。
平良木哲也委員#1747 / 5316
◆平良木哲也委員 それは大変配慮のあるやり方でございまして、大変ありがたいと思います。ありがとうございました。
2つ目です。第3条関係で、斎場の施設に関して、これまで事細かくこういうふうな形でずらりと並べてはいなかったんですが、今回こういうふうに並べたというのはどんな意味がございますでしょうか。
本城文夫議員#1748 / 5316
◆31番(本城文夫議員) 再々質問でありますが、やはり市長の責務の重さということです。上越市の自治基本条例の中で、はっきり市長の権限が出ています。これは、やはり市民の信託を受けて市を統括し、市を代表すると。市長の責務は、市民を代表して広く市民の意見を聞くとともに、自らの発言、決定及び行動に責任を持って市政運営に当たって、市長の職務を公正、誠実に執行しなければならないと。この中でも明確に自らの発言、行動、このことは市長の責務として基本条例に明らかになっています。私は、やはりそのことを改めて、市政に大きな影響を与えているということを考えると、その辺はもっと自覚を新たにしていただきたいなというふうに思います。
それから、中川市長、やはり18万市民のリーダーですから、やっぱり自覚やそういう資質が本当にあるのかなと、大変疑わしいという声が耳に入ってまいります。やっぱり私は市長の責任の重さというのは、市長の退職金条例を見ても明らかです。中川市長が4年間市長を務めて、退職金が2,326万800円支給されます。これを1年間で変えれば1年間で581万5,200円、これ1日当たりで約1万6,000円の退職金が中川市長に支払われる。こういう条例になっているわけですから、こんなことを市民が知ったら、本当に今の市民感情からは、この5か月処分の473万円、これ差し引いたって1,853万円の退職金が出るという勘定になるとすれば、このたびのやはり減額条例と退職金条例との兼ね合いで、先ほどは検討はしなかったと言っていますけど、そういうことがなかなか市民は理解しにくいというふうに思います。だから、その辺をどう考えておられるのか。やっぱり市長、私たち市民の責任が大変重いという立場を、改めて退職金制度のところから見たって大変重要だというふうに私は思います。
今連日のようにやはり企業とか、防衛省とか、あるいは県知事などトップの引責辞任が毎日のように報道されています。兵庫県の問題も何かうやむやで変なことをやって、何かちょっと疑問がありますけれど、上越市もやはり市長の動向にも大変今注目されています。私は、やはり中川市長は給与減額ではなくて、やはり辞任をして、市長選挙で改めて市民の信を問うというぐらいの決断を選択する考えがなかったのか。このことを改めてお尋ねをして、3回目の質問を終わります。
本城文夫議員#1749 / 5316
◆31番(本城文夫議員) 再々質問でありますが、やはり市長の責務の重さということです。上越市の自治基本条例の中で、はっきり市長の権限が出ています。これは、やはり市民の信託を受けて市を統括し、市を代表すると。市長の責務は、市民を代表して広く市民の意見を聞くとともに、自らの発言、決定及び行動に責任を持って市政運営に当たって、市長の職務を公正、誠実に執行しなければならないと。この中でも明確に自らの発言、行動、このことは市長の責務として基本条例に明らかになっています。私は、やはりそのことを改めて、市政に大きな影響を与えているということを考えると、その辺はもっと自覚を新たにしていただきたいなというふうに思います。
それから、中川市長、やはり18万市民のリーダーですから、やっぱり自覚やそういう資質が本当にあるのかなと、大変疑わしいという声が耳に入ってまいります。やっぱり私は市長の責任の重さというのは、市長の退職金条例を見ても明らかです。中川市長が4年間市長を務めて、退職金が2,326万800円支給されます。これを1年間で変えれば1年間で581万5,200円、これ1日当たりで約1万6,000円の退職金が中川市長に支払われる。こういう条例になっているわけですから、こんなことを市民が知ったら、本当に今の市民感情からは、この5か月処分の473万円、これ差し引いたって1,853万円の退職金が出るという勘定になるとすれば、このたびのやはり減額条例と退職金条例との兼ね合いで、先ほどは検討はしなかったと言っていますけど、そういうことがなかなか市民は理解しにくいというふうに思います。だから、その辺をどう考えておられるのか。やっぱり市長、私たち市民の責任が大変重いという立場を、改めて退職金制度のところから見たって大変重要だというふうに私は思います。
今連日のようにやはり企業とか、防衛省とか、あるいは県知事などトップの引責辞任が毎日のように報道されています。兵庫県の問題も何かうやむやで変なことをやって、何かちょっと疑問がありますけれど、上越市もやはり市長の動向にも大変今注目されています。私は、やはり中川市長は給与減額ではなくて、やはり辞任をして、市長選挙で改めて市民の信を問うというぐらいの決断を選択する考えがなかったのか。このことを改めてお尋ねをして、3回目の質問を終わります。
本城文夫議員#1750 / 5316
◆31番(本城文夫議員) 再々質問でありますが、やはり市長の責務の重さということです。上越市の自治基本条例の中で、はっきり市長の権限が出ています。これは、やはり市民の信託を受けて市を統括し、市を代表すると。市長の責務は、市民を代表して広く市民の意見を聞くとともに、自らの発言、決定及び行動に責任を持って市政運営に当たって、市長の職務を公正、誠実に執行しなければならないと。この中でも明確に自らの発言、行動、このことは市長の責務として基本条例に明らかになっています。私は、やはりそのことを改めて、市政に大きな影響を与えているということを考えると、その辺はもっと自覚を新たにしていただきたいなというふうに思います。
それから、中川市長、やはり18万市民のリーダーですから、やっぱり自覚やそういう資質が本当にあるのかなと、大変疑わしいという声が耳に入ってまいります。やっぱり私は市長の責任の重さというのは、市長の退職金条例を見ても明らかです。中川市長が4年間市長を務めて、退職金が2,326万800円支給されます。これを1年間で変えれば1年間で581万5,200円、これ1日当たりで約1万6,000円の退職金が中川市長に支払われる。こういう条例になっているわけですから、こんなことを市民が知ったら、本当に今の市民感情からは、この5か月処分の473万円、これ差し引いたって1,853万円の退職金が出るという勘定になるとすれば、このたびのやはり減額条例と退職金条例との兼ね合いで、先ほどは検討はしなかったと言っていますけど、そういうことがなかなか市民は理解しにくいというふうに思います。だから、その辺をどう考えておられるのか。やっぱり市長、私たち市民の責任が大変重いという立場を、改めて退職金制度のところから見たって大変重要だというふうに私は思います。
今連日のようにやはり企業とか、防衛省とか、あるいは県知事などトップの引責辞任が毎日のように報道されています。兵庫県の問題も何かうやむやで変なことをやって、何かちょっと疑問がありますけれど、上越市もやはり市長の動向にも大変今注目されています。私は、やはり中川市長は給与減額ではなくて、やはり辞任をして、市長選挙で改めて市民の信を問うというぐらいの決断を選択する考えがなかったのか。このことを改めてお尋ねをして、3回目の質問を終わります。
平良木哲也委員#1751 / 5316
◆平良木哲也委員 それは大変配慮のあるやり方でございまして、大変ありがたいと思います。ありがとうございました。
2つ目です。第3条関係で、斎場の施設に関して、これまで事細かくこういうふうな形でずらりと並べてはいなかったんですが、今回こういうふうに並べたというのはどんな意味がございますでしょうか。
栗田英明委員#1752 / 5316
◆栗田英明委員 最後じゃなくて申し訳ない。今までも、だから無償貸付けをしていたのには無償貸付けをする理由があって無償貸付けをして、今回も無償譲渡するわけですけど、無償貸付けと無償譲渡とずっと無償ばっかしが続くんだけど、ここについての説明というのはしてもらってもいいですか。
渡邉隆議長#1753 / 5316
○渡邉隆議長 開票を行います。
会議規則第31条第2項の規定により、立会人に大島美香議員、西沢智子議員、山本佳洋議員を指名いたします。
よって、3議員の立会いをお願いいたします。
〔開 票〕
上野公悦議員#1754 / 5316
◆28番(上野公悦議員) もう一回だけ質問いたします。
確かに双方に食材を入れるときの様々な認識違いといいますか、ここに大きなミスがあって、それは双方やはり大きな責任割合、1対1、50%・50%、これは当然私も理解できます。私が聞きたかったのはそれ以降の問題。子供が食してからの、給食を食べてから、それで救急車で中央病院に搬送されて、そこで様々な処置が行われるわけでありますが、この間の責任、例えばエピペンを早く打つ、子供のアレルギーを早く気づく、そして救急車を呼ぶ、そして搬送するということの行為についても、ここはしっかりと早い時間のうちにできたわけだと私は思っておりますので、そこで責任割合が違うのではないか。市のほうでもっと今回の事故、子供のもしかしたら死に関わる問題もありましたので、そこは少し考えたほうがいいのではないか、そこまで考えなかったのかということを聞きたかったです。もう一度お願いいたします。
上野公悦議員#1755 / 5316
◆28番(上野公悦議員) もう一回だけ質問いたします。
確かに双方に食材を入れるときの様々な認識違いといいますか、ここに大きなミスがあって、それは双方やはり大きな責任割合、1対1、50%・50%、これは当然私も理解できます。私が聞きたかったのはそれ以降の問題。子供が食してからの、給食を食べてから、それで救急車で中央病院に搬送されて、そこで様々な処置が行われるわけでありますが、この間の責任、例えばエピペンを早く打つ、子供のアレルギーを早く気づく、そして救急車を呼ぶ、そして搬送するということの行為についても、ここはしっかりと早い時間のうちにできたわけだと私は思っておりますので、そこで責任割合が違うのではないか。市のほうでもっと今回の事故、子供のもしかしたら死に関わる問題もありましたので、そこは少し考えたほうがいいのではないか、そこまで考えなかったのかということを聞きたかったです。もう一度お願いいたします。
平良木哲也委員#1756 / 5316
◆平良木哲也委員 それは大変配慮のあるやり方でございまして、大変ありがたいと思います。ありがとうございました。
2つ目です。第3条関係で、斎場の施設に関して、これまで事細かくこういうふうな形でずらりと並べてはいなかったんですが、今回こういうふうに並べたというのはどんな意味がございますでしょうか。
議案第40号#1757 / 5316
△議案第40号 上越市漁港管理条例の一部改正について
池田尚江委員長#1758 / 5316
○池田尚江委員長 これで最後にしてください。
滝沢一成委員#1759 / 5316
◆滝沢一成委員 ちょっと待ってください。だから、最初に申し上げましたけど、委員会というのは、委員からの質問に委員長が答える場じゃないんですよ。質疑答弁の場じゃない。各委員が――今委員間討議だと私は思ってます。討議をする、それを取りまとめるのが委員長であり、副委員長である。そこの路線を忘れないで。ただ今日は1回目であって、どういう方針でこの委員会を進めていこうということであるから、宮越委員長の話は、とうとうとした話をお聞きしなきゃいけないと思いますけれども、そこはちょっと、そのように進めていただきたいと思います。
滝沢一成委員#1760 / 5316
◆滝沢一成委員 ちょっと待ってください。だから、最初に申し上げましたけど、委員会というのは、委員からの質問に委員長が答える場じゃないんですよ。質疑答弁の場じゃない。各委員が――今委員間討議だと私は思ってます。討議をする、それを取りまとめるのが委員長であり、副委員長である。そこの路線を忘れないで。ただ今日は1回目であって、どういう方針でこの委員会を進めていこうということであるから、宮越委員長の話は、とうとうとした話をお聞きしなきゃいけないと思いますけれども、そこはちょっと、そのように進めていただきたいと思います。
滝沢一成委員#1761 / 5316
◆滝沢一成委員 ちょっと待ってください。だから、最初に申し上げましたけど、委員会というのは、委員からの質問に委員長が答える場じゃないんですよ。質疑答弁の場じゃない。各委員が――今委員間討議だと私は思ってます。討議をする、それを取りまとめるのが委員長であり、副委員長である。そこの路線を忘れないで。ただ今日は1回目であって、どういう方針でこの委員会を進めていこうということであるから、宮越委員長の話は、とうとうとした話をお聞きしなきゃいけないと思いますけれども、そこはちょっと、そのように進めていただきたいと思います。
池田尚江委員長#1762 / 5316
○池田尚江委員長 これで最後にしてください。
平良木哲也委員#1763 / 5316
◆平良木哲也委員 ただ一番下に、これまでも行政と共通のルールで運用しており、取組を継続するというふうになってます。これだけを見ますと、現在の行政と共通のルール、それが実に妥当なものであってそれを変える必要がないというふうにも解釈できますんで、議論の結果そうなるのではないかなとも思ったりもしないでもないんですが、やっぱりそこは問答無用でそのまんまやるっていうんじゃなくて、そこのその確認も含めて議論するというふうにするっていうのが大事かなと思うんですが。
池田尚江委員長#1764 / 5316
○池田尚江委員長 これで最後にしてください。
小林元健康福祉部長#1765 / 5316
◎小林元健康福祉部長 無償譲渡する際に更地にする、しないというお話だったと思うんですけども、この無償譲渡する相手方とは現状のまま譲渡する、お返しするということで合意もしておりますし、また逆に除却をする、更地にするということになりますと、当然更地にするのは市で更地にする形になりますので、逆にそこで公費で更地にした上で譲渡するという形であれば、それはまた無償譲渡ではなくなってくると思っております。あくまでも平成9年に御寄附いただいたものを、経年劣化で老朽化はしておりますが、そのままの形でお返しするということで、今回は相手方とお話合いがついたということで提案をさせていただいております。
渡邉隆議長#1766 / 5316
○渡邉隆議長 異状なしと認めます。
念のため申し上げます。
投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。
点呼を命じます。
〔職員氏名点呼、投票〕
杉田勝典議員#1767 / 5316
◆25番(杉田勝典議員) これより厚生常任委員長報告を申し上げます。
先ほどの本会議において、当委員会に付託されました議案1件について審査を行いました。
議案第1号令和5年度上越市一般会計補正予算(第9号)について、理事者の説明の後、3款1項1目中、生活困窮者自立支援事業で、委員から、均等割のみ課税世帯への支給額について、国では10万円としているにもかかわらず、当市の支給額が8万5,000円である。その理由はとの質疑に、理事者から、既に市が先行して1万5,000円を支給しているためである。なお、先行分の財源は、今回の国庫支出金である物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金から充当可能であるとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
以上で当委員会の審査の概要と結果を申し上げ、詳細は委員会記録に譲り、厚生常任委員長報告といたします。
杉田勝典議員#1768 / 5316
◆25番(杉田勝典議員) これより厚生常任委員長報告を申し上げます。
先ほどの本会議において、当委員会に付託されました議案1件について審査を行いました。
議案第1号令和5年度上越市一般会計補正予算(第9号)について、理事者の説明の後、3款1項1目中、生活困窮者自立支援事業で、委員から、均等割のみ課税世帯への支給額について、国では10万円としているにもかかわらず、当市の支給額が8万5,000円である。その理由はとの質疑に、理事者から、既に市が先行して1万5,000円を支給しているためである。なお、先行分の財源は、今回の国庫支出金である物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金から充当可能であるとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
以上で当委員会の審査の概要と結果を申し上げ、詳細は委員会記録に譲り、厚生常任委員長報告といたします。
渡邉隆議長#1769 / 5316
○渡邉隆議長 異状なしと認めます。
念のため申し上げます。
投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。
点呼を命じます。
〔職員氏名点呼、投票〕
渡邉隆議長#1770 / 5316
○渡邉隆議長 異状なしと認めます。
念のため申し上げます。
投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。
点呼を命じます。
〔職員氏名点呼、投票〕
渡邉隆議長#1771 / 5316
○渡邉隆議長 開票を行います。
会議規則第31条第2項の規定により、立会人に大島美香議員、西沢智子議員、山本佳洋議員を指名いたします。
よって、3議員の立会いをお願いいたします。
〔開 票〕
杉田勝典議員#1772 / 5316
◆25番(杉田勝典議員) これより厚生常任委員長報告を申し上げます。
先ほどの本会議において、当委員会に付託されました議案1件について審査を行いました。
議案第1号令和5年度上越市一般会計補正予算(第9号)について、理事者の説明の後、3款1項1目中、生活困窮者自立支援事業で、委員から、均等割のみ課税世帯への支給額について、国では10万円としているにもかかわらず、当市の支給額が8万5,000円である。その理由はとの質疑に、理事者から、既に市が先行して1万5,000円を支給しているためである。なお、先行分の財源は、今回の国庫支出金である物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金から充当可能であるとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
以上で当委員会の審査の概要と結果を申し上げ、詳細は委員会記録に譲り、厚生常任委員長報告といたします。
議案第40号#1773 / 5316
△議案第40号 上越市漁港管理条例の一部改正について
資産活用課長#1774 / 5316
◎資産活用課長 基本的に行政といたしまして、無償譲渡、無償貸付けというものは一定程度縛りがございまして、例えば民間事業者のほうに無償で譲渡、貸付けとなりますと、それは議会の議決案件になります。ただ、相手方の事業が例えば公共的な事業であったりですとか、市の福祉施策と密接な絡みがある場合は条例の議決ではなく、行政の事業の中での、行政として必要な判断のほうができるような状況になっておりますので、大杉の里さんがこちらの施設において、この間事業されている部分につきましては、市として無償でということを決定のほうをさせていただいて、この間無償貸付けという形で御提供のほうはさせていただいておりました。
石田裕一議長#1775 / 5316
○石田裕一議長 厚生常任委員長報告に対する質疑に入ります。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
宮越馨委員#1776 / 5316
◆宮越馨委員 今部長の、私から見ると前向きに検討していただくということも含まれているというふうに私は思ってますから、いい答弁だと思います。そこで、この1,300万でありますけど、この表題だけで見るとこれは激甚災害法に適用された我が市において、これは後で国から見てもらえるかというと、そうじゃないだろうというふうに答えられると思いますけど、一応確認しておきます。
宮越馨委員#1777 / 5316
◆宮越馨委員 今部長の、私から見ると前向きに検討していただくということも含まれているというふうに私は思ってますから、いい答弁だと思います。そこで、この1,300万でありますけど、この表題だけで見るとこれは激甚災害法に適用された我が市において、これは後で国から見てもらえるかというと、そうじゃないだろうというふうに答えられると思いますけど、一応確認しておきます。
渡邉隆議長#1778 / 5316
○渡邉隆議長 念のため申し上げます。
本案の表決については、地方自治法第178条の規定により、議員数の3分の2以上の者が出席し、その4分の3以上の者の同意を必要とします。
現在の出席議員は32人であり、議員数の3分の2以上であります。また、出席議員の4分の3は24人であります。
投票の結果を報告いたします。
投票総数32票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。
そのうち賛成 11票
反対 21票
以上のとおり賛成は所定数に達しません。
よって、中川幹太市長に対する不信任決議案は否決されました。
この際、しばらく休憩いたします。
午前11時26分 休憩
午後 1時 0分 再開
宮越馨委員#1779 / 5316
◆宮越馨委員 今部長の、私から見ると前向きに検討していただくということも含まれているというふうに私は思ってますから、いい答弁だと思います。そこで、この1,300万でありますけど、この表題だけで見るとこれは激甚災害法に適用された我が市において、これは後で国から見てもらえるかというと、そうじゃないだろうというふうに答えられると思いますけど、一応確認しておきます。
石田裕一議長#1780 / 5316
○石田裕一議長 野上伊織総合政策部長。
〔総 合 政 策 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#1781 / 5316
○渡邉隆議長 念のため申し上げます。
本案の表決については、地方自治法第178条の規定により、議員数の3分の2以上の者が出席し、その4分の3以上の者の同意を必要とします。
現在の出席議員は32人であり、議員数の3分の2以上であります。また、出席議員の4分の3は24人であります。
投票の結果を報告いたします。
投票総数32票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。
そのうち賛成 11票
反対 21票
以上のとおり賛成は所定数に達しません。
よって、中川幹太市長に対する不信任決議案は否決されました。
この際、しばらく休憩いたします。
午前11時26分 休憩
午後 1時 0分 再開
山田忠晴委員長#1782 / 5316
○山田忠晴委員長 それでは今ほど平良木委員のほうから御意見等いただきました。今回、取組を継続というふうにラベル貼らせていただきましたが、こちらのほうは議論を継続するほうに変更するというので皆さん御了承いただけますでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
山田忠晴委員長#1783 / 5316
○山田忠晴委員長 それでは今ほど平良木委員のほうから御意見等いただきました。今回、取組を継続というふうにラベル貼らせていただきましたが、こちらのほうは議論を継続するほうに変更するというので皆さん御了承いただけますでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#1784 / 5316
○渡邉隆議長 白石聡教育部長。
〔教 育 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#1785 / 5316
○渡邉隆議長 白石聡教育部長。
〔教 育 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#1786 / 5316
○渡邉隆議長 白石聡教育部長。
〔教 育 部 長 登 壇〕
石田裕一議長#1787 / 5316
○石田裕一議長 野上伊織総合政策部長。
〔総 合 政 策 部 長 登 壇〕
宮越馨委員長#1788 / 5316
○宮越馨委員長 今の私に対する考え、私が進めようと思っていることに対して、1つの意見を申し上げましたから私がお答えするということがあってもいいと思いますから申し上げますが、滝沢委員のちょっとおっしゃってる行政のチェックするっていうことは、これはふだんの議会の在り方であります。それは否定しません。私の考えという意味だけではないんですけどね。これからの議会と言っていいでしょう。時代は変わってきてると思うんです。我々は現場を見て選ばれた人間でありますから、その自治体の中で何が問題で、何を取り組んで、何をどうするかっていうことの考えを持ち合わせている立場の政治家だと思ってます。一方、行政が行ってることに対して、提案されたら、それに対して意見を言うというそういう立場でもあります。私はむしろ大事なのは政治家として選ばれている委員の立場からすると、我々独自に考えて上越市の発展を――今回は観光なんですけど、それにはどうあるべきかということを堂々と主張して提案、考えをまとめて、主張して、場合によっては行政に提案するということが筋だと私は思っているんですよ。ですから、行政がこうだからといってそれに審判するというか、チェックを入れるってことは当然でありますけど。それが全てだという考えではないと思いますが、そうしますと、やはり時代が、変化が激しいというときには、ついてはいけないだろうというふうに私は理解してます。つまり、上越市はその先進的に常に――簡単に言いますよ。常に何をやってもナンバーワンで、全国をリードしてるってんだったら何も私は言うつもりないんです。ですから、そういった実態があればなんですけど、ないんですね。そういう中で、皆さんちょっとこれ、あんまりこれは比較論で言うとあれですけど、周辺の自治体等、あるいはほかのところと比べてみると、果たして上越市の行政はどうかということはあるはずです。ですから、それはそれとして、そうじゃない形で我々議会として独自の政策をまとめて、独自の考えをまとめて動くということは非常に重要だろうと私は思ってます。ですから、観光の在り方の理念をどうするかっていう議論を始めますと、それこそ議論百出でまとまりません。つまりまとまるのは、観光というのは何かと言ったら、即物的な問題と文化的な問題と、こう2面があるんですね。その2面に触れるような具体策をどうつくるかということが、遠回りかもしれないけど非常に近道だと、こう私は思っております。そうすると眠ってる観光資源も気づくわけですよ。そうした行政では分からない、あるいはどうしようかっていう議会の一応ルールに従っての行政執行隊では柔軟に動けないという、このデメリットをある意味では我々の柔軟な動きができる議会において、そうした新しい取組へのチャレンジが可能となる、そうしたことが提案の理由になっていくんですよ、と私は考えてます。
ですから、これは議会独自の議論を重視していく、これはしかもある意味では即時的ですよ。もう看板でいろいろやってるのが今までの議会の在り方だと私は体験的にそう思ってますから、スピード感を持ってやるべきだと、こう私は思ってますから、そう進めるのがよろしいんではないかなっていうことで、あまりこの議論をやりますと、時間がまだ何ぼでもかかりますから、方向的には、先ほど冒頭から申し上げたように、こうしたあらあらの方針で進めていって、その中でまた議論を重ねながら、そのスピード感だけは忘れずにやっていったらいかがでしょうかと私申し上げたんです。
宮越馨委員長#1789 / 5316
○宮越馨委員長 今の私に対する考え、私が進めようと思っていることに対して、1つの意見を申し上げましたから私がお答えするということがあってもいいと思いますから申し上げますが、滝沢委員のちょっとおっしゃってる行政のチェックするっていうことは、これはふだんの議会の在り方であります。それは否定しません。私の考えという意味だけではないんですけどね。これからの議会と言っていいでしょう。時代は変わってきてると思うんです。我々は現場を見て選ばれた人間でありますから、その自治体の中で何が問題で、何を取り組んで、何をどうするかっていうことの考えを持ち合わせている立場の政治家だと思ってます。一方、行政が行ってることに対して、提案されたら、それに対して意見を言うというそういう立場でもあります。私はむしろ大事なのは政治家として選ばれている委員の立場からすると、我々独自に考えて上越市の発展を――今回は観光なんですけど、それにはどうあるべきかということを堂々と主張して提案、考えをまとめて、主張して、場合によっては行政に提案するということが筋だと私は思っているんですよ。ですから、行政がこうだからといってそれに審判するというか、チェックを入れるってことは当然でありますけど。それが全てだという考えではないと思いますが、そうしますと、やはり時代が、変化が激しいというときには、ついてはいけないだろうというふうに私は理解してます。つまり、上越市はその先進的に常に――簡単に言いますよ。常に何をやってもナンバーワンで、全国をリードしてるってんだったら何も私は言うつもりないんです。ですから、そういった実態があればなんですけど、ないんですね。そういう中で、皆さんちょっとこれ、あんまりこれは比較論で言うとあれですけど、周辺の自治体等、あるいはほかのところと比べてみると、果たして上越市の行政はどうかということはあるはずです。ですから、それはそれとして、そうじゃない形で我々議会として独自の政策をまとめて、独自の考えをまとめて動くということは非常に重要だろうと私は思ってます。ですから、観光の在り方の理念をどうするかっていう議論を始めますと、それこそ議論百出でまとまりません。つまりまとまるのは、観光というのは何かと言ったら、即物的な問題と文化的な問題と、こう2面があるんですね。その2面に触れるような具体策をどうつくるかということが、遠回りかもしれないけど非常に近道だと、こう私は思っております。そうすると眠ってる観光資源も気づくわけですよ。そうした行政では分からない、あるいはどうしようかっていう議会の一応ルールに従っての行政執行隊では柔軟に動けないという、このデメリットをある意味では我々の柔軟な動きができる議会において、そうした新しい取組へのチャレンジが可能となる、そうしたことが提案の理由になっていくんですよ、と私は考えてます。
ですから、これは議会独自の議論を重視していく、これはしかもある意味では即時的ですよ。もう看板でいろいろやってるのが今までの議会の在り方だと私は体験的にそう思ってますから、スピード感を持ってやるべきだと、こう私は思ってますから、そう進めるのがよろしいんではないかなっていうことで、あまりこの議論をやりますと、時間がまだ何ぼでもかかりますから、方向的には、先ほど冒頭から申し上げたように、こうしたあらあらの方針で進めていって、その中でまた議論を重ねながら、そのスピード感だけは忘れずにやっていったらいかがでしょうかと私申し上げたんです。
福祉課長#1790 / 5316
◎福祉課長 斎場の条例、結構古うございまして、これまでの表現がよかったのかどうかというところがあるんですけれども、この機に他の施設の条例と同じように中にある施設、使う場所のことをしっかりと明記しようというような意図からそのように細かく表現したものでございます。
渡邉隆議長#1791 / 5316
○渡邉隆議長 投票漏れはありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#1792 / 5316
○渡邉隆議長 投票漏れはありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
宮越馨委員長#1793 / 5316
○宮越馨委員長 今の私に対する考え、私が進めようと思っていることに対して、1つの意見を申し上げましたから私がお答えするということがあってもいいと思いますから申し上げますが、滝沢委員のちょっとおっしゃってる行政のチェックするっていうことは、これはふだんの議会の在り方であります。それは否定しません。私の考えという意味だけではないんですけどね。これからの議会と言っていいでしょう。時代は変わってきてると思うんです。我々は現場を見て選ばれた人間でありますから、その自治体の中で何が問題で、何を取り組んで、何をどうするかっていうことの考えを持ち合わせている立場の政治家だと思ってます。一方、行政が行ってることに対して、提案されたら、それに対して意見を言うというそういう立場でもあります。私はむしろ大事なのは政治家として選ばれている委員の立場からすると、我々独自に考えて上越市の発展を――今回は観光なんですけど、それにはどうあるべきかということを堂々と主張して提案、考えをまとめて、主張して、場合によっては行政に提案するということが筋だと私は思っているんですよ。ですから、行政がこうだからといってそれに審判するというか、チェックを入れるってことは当然でありますけど。それが全てだという考えではないと思いますが、そうしますと、やはり時代が、変化が激しいというときには、ついてはいけないだろうというふうに私は理解してます。つまり、上越市はその先進的に常に――簡単に言いますよ。常に何をやってもナンバーワンで、全国をリードしてるってんだったら何も私は言うつもりないんです。ですから、そういった実態があればなんですけど、ないんですね。そういう中で、皆さんちょっとこれ、あんまりこれは比較論で言うとあれですけど、周辺の自治体等、あるいはほかのところと比べてみると、果たして上越市の行政はどうかということはあるはずです。ですから、それはそれとして、そうじゃない形で我々議会として独自の政策をまとめて、独自の考えをまとめて動くということは非常に重要だろうと私は思ってます。ですから、観光の在り方の理念をどうするかっていう議論を始めますと、それこそ議論百出でまとまりません。つまりまとまるのは、観光というのは何かと言ったら、即物的な問題と文化的な問題と、こう2面があるんですね。その2面に触れるような具体策をどうつくるかということが、遠回りかもしれないけど非常に近道だと、こう私は思っております。そうすると眠ってる観光資源も気づくわけですよ。そうした行政では分からない、あるいはどうしようかっていう議会の一応ルールに従っての行政執行隊では柔軟に動けないという、このデメリットをある意味では我々の柔軟な動きができる議会において、そうした新しい取組へのチャレンジが可能となる、そうしたことが提案の理由になっていくんですよ、と私は考えてます。
ですから、これは議会独自の議論を重視していく、これはしかもある意味では即時的ですよ。もう看板でいろいろやってるのが今までの議会の在り方だと私は体験的にそう思ってますから、スピード感を持ってやるべきだと、こう私は思ってますから、そう進めるのがよろしいんではないかなっていうことで、あまりこの議論をやりますと、時間がまだ何ぼでもかかりますから、方向的には、先ほど冒頭から申し上げたように、こうしたあらあらの方針で進めていって、その中でまた議論を重ねながら、そのスピード感だけは忘れずにやっていったらいかがでしょうかと私申し上げたんです。
渡邉隆議長#1794 / 5316
○渡邉隆議長 投票漏れはありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
学校教育課参事#1795 / 5316
◎学校教育課参事 私どものほうで昨日お会いしてお話しした際には、まずこういった話があるのであれば、私どものほうに先に声をかけていただきたかったというふうなお話を頂戴いたしました。ただその上で、最終的には出すことについて、その場で1回御承知をいただいたところでございます。本日、もう一回電話等でございますが連絡を取る中で、やはりこういった内容で出させていただきたいという確認を再度取った際にも、同じようなお話をいただいておりまして、全ての内容について、もちろん納得をしている状態でないというふうに私どもも受け止めております。
学校教育課参事#1796 / 5316
◎学校教育課参事 私どものほうで昨日お会いしてお話しした際には、まずこういった話があるのであれば、私どものほうに先に声をかけていただきたかったというふうなお話を頂戴いたしました。ただその上で、最終的には出すことについて、その場で1回御承知をいただいたところでございます。本日、もう一回電話等でございますが連絡を取る中で、やはりこういった内容で出させていただきたいという確認を再度取った際にも、同じようなお話をいただいておりまして、全ての内容について、もちろん納得をしている状態でないというふうに私どもも受け止めております。
丸山章委員長#1797 / 5316
○丸山章委員長 続いて、議案第40号上越市漁港管理条例の一部改正について、理事者の説明を求めます。
学校教育課参事#1798 / 5316
◎学校教育課参事 私どものほうで昨日お会いしてお話しした際には、まずこういった話があるのであれば、私どものほうに先に声をかけていただきたかったというふうなお話を頂戴いたしました。ただその上で、最終的には出すことについて、その場で1回御承知をいただいたところでございます。本日、もう一回電話等でございますが連絡を取る中で、やはりこういった内容で出させていただきたいという確認を再度取った際にも、同じようなお話をいただいておりまして、全ての内容について、もちろん納得をしている状態でないというふうに私どもも受け止めております。
石田裕一議長#1799 / 5316
○石田裕一議長 厚生常任委員長報告に対する質疑に入ります。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
石田裕一議長#1800 / 5316
○石田裕一議長 厚生常任委員長報告に対する質疑に入ります。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#1801 / 5316
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
山田忠晴委員長#1802 / 5316
○山田忠晴委員長 それでは今ほど平良木委員のほうから御意見等いただきました。今回、取組を継続というふうにラベル貼らせていただきましたが、こちらのほうは議論を継続するほうに変更するというので皆さん御了承いただけますでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
石田裕一議長#1803 / 5316
○石田裕一議長 野上伊織総合政策部長。
〔総 合 政 策 部 長 登 壇〕
福祉課長#1804 / 5316
◎福祉課長 斎場の条例、結構古うございまして、これまでの表現がよかったのかどうかというところがあるんですけれども、この機に他の施設の条例と同じように中にある施設、使う場所のことをしっかりと明記しようというような意図からそのように細かく表現したものでございます。
福祉課長#1805 / 5316
◎福祉課長 斎場の条例、結構古うございまして、これまでの表現がよかったのかどうかというところがあるんですけれども、この機に他の施設の条例と同じように中にある施設、使う場所のことをしっかりと明記しようというような意図からそのように細かく表現したものでございます。
渡邉隆議長#1806 / 5316
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
丸山章委員長#1807 / 5316
○丸山章委員長 続いて、議案第40号上越市漁港管理条例の一部改正について、理事者の説明を求めます。
丸山章委員長#1808 / 5316
○丸山章委員長 続いて、議案第40号上越市漁港管理条例の一部改正について、理事者の説明を求めます。
渡邉隆議長#1809 / 5316
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#1810 / 5316
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#1811 / 5316
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
資産活用課長#1812 / 5316
◎資産活用課長 基本的に行政といたしまして、無償譲渡、無償貸付けというものは一定程度縛りがございまして、例えば民間事業者のほうに無償で譲渡、貸付けとなりますと、それは議会の議決案件になります。ただ、相手方の事業が例えば公共的な事業であったりですとか、市の福祉施策と密接な絡みがある場合は条例の議決ではなく、行政の事業の中での、行政として必要な判断のほうができるような状況になっておりますので、大杉の里さんがこちらの施設において、この間事業されている部分につきましては、市として無償でということを決定のほうをさせていただいて、この間無償貸付けという形で御提供のほうはさせていただいておりました。
渡邉隆議長#1813 / 5316
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
資産活用課長#1814 / 5316
◎資産活用課長 基本的に行政といたしまして、無償譲渡、無償貸付けというものは一定程度縛りがございまして、例えば民間事業者のほうに無償で譲渡、貸付けとなりますと、それは議会の議決案件になります。ただ、相手方の事業が例えば公共的な事業であったりですとか、市の福祉施策と密接な絡みがある場合は条例の議決ではなく、行政の事業の中での、行政として必要な判断のほうができるような状況になっておりますので、大杉の里さんがこちらの施設において、この間事業されている部分につきましては、市として無償でということを決定のほうをさせていただいて、この間無償貸付けという形で御提供のほうはさせていただいておりました。
渡邉隆議長#1815 / 5316
○渡邉隆議長 念のため申し上げます。
本案の表決については、地方自治法第178条の規定により、議員数の3分の2以上の者が出席し、その4分の3以上の者の同意を必要とします。
現在の出席議員は32人であり、議員数の3分の2以上であります。また、出席議員の4分の3は24人であります。
投票の結果を報告いたします。
投票総数32票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。
そのうち賛成 11票
反対 21票
以上のとおり賛成は所定数に達しません。
よって、中川幹太市長に対する不信任決議案は否決されました。
この際、しばらく休憩いたします。
午前11時26分 休憩
午後 1時 0分 再開
中川幹太市長#1816 / 5316
◎中川幹太市長 御質問で雁木を残すか、残さないかという話でございますけども、今回の件については仮定の話ですので、お答えできませんが、上越市として、あるいは民間と協力しながら、雁木ができるだけ残っていくように努力は続けていかなければならないと、そのように考えております。
渡邉隆議長#1817 / 5316
○渡邉隆議長 投票漏れなしと認めます。
投票を終了いたします。
議場の閉鎖を解きます。
〔議 場 開 鎖〕
橋本洋一委員#1818 / 5316
◆橋本洋一委員 1時間以上議論を聞いていて、何をやっていいかも全然分かりません。すみません、理解力、方向性を示して、みんなでやりませんか。私が考えるに今の上越市の観光施策、ここが問題で、これが課題なんだ。だから特別委員会としてこういう方向に持っていきましょう。今、委員長が言われたスピード感を持って政策提言をしていきましょう。あるいは今まで上越市がやってきた観光行政のここが問題で、ここが課題なんだ、現状分析はない。それから、だから特別委員会としてこの方向でみんなで議論して、提言をしていきましょう。それは何かって言えば、大きく分ければ施策なのか、組織なのか、人なのか、お金の使い方なのか、いろんな分野に分かれるけど、それを論点を絞ってみんなで議論していかないと、今話してるのは提言の内容だけ、今後どうするか、今後どうするか。現状分析がないような気がします。ぜひ皆さんから、委員長からも采配お願いしたいんですけど。今の上越市の観光行政の課題、問題点は何か。だから特別委員会としてこういう方向で検討していきましょう。組織と人と、組織がないのか、人材がいないのか、金の使い方が悪いのか、政策が悪いのか。その部分をきちっと整理をしてもらわないと、何を議論していいか分かりません。ぜひお願いします。
中川幹太市長#1819 / 5316
◎中川幹太市長 御質問で雁木を残すか、残さないかという話でございますけども、今回の件については仮定の話ですので、お答えできませんが、上越市として、あるいは民間と協力しながら、雁木ができるだけ残っていくように努力は続けていかなければならないと、そのように考えております。
産業政策課長#1820 / 5316
◎産業政策課長 こういった地震にかかわらず大きな災害が発生しますと、その対策にどういうお金が幾らかかったかという調査が国から参ります。避難所開設経費等々から、関連のこういった対策経費も含めて基礎数値として御報告をさせていただいて、特別交付税のルール分以外のところで勘案がなされるというふうに承知しております。
〔「一言だけ」と呼ぶ者あり〕
産業政策課長#1821 / 5316
◎産業政策課長 こういった地震にかかわらず大きな災害が発生しますと、その対策にどういうお金が幾らかかったかという調査が国から参ります。避難所開設経費等々から、関連のこういった対策経費も含めて基礎数値として御報告をさせていただいて、特別交付税のルール分以外のところで勘案がなされるというふうに承知しております。
〔「一言だけ」と呼ぶ者あり〕
産業政策課長#1822 / 5316
◎産業政策課長 こういった地震にかかわらず大きな災害が発生しますと、その対策にどういうお金が幾らかかったかという調査が国から参ります。避難所開設経費等々から、関連のこういった対策経費も含めて基礎数値として御報告をさせていただいて、特別交付税のルール分以外のところで勘案がなされるというふうに承知しております。
〔「一言だけ」と呼ぶ者あり〕
(発言者不明)副市長#1823 / 5316
◎副市長 私のほうから若干補足をさせていただきますと、あくまでも建物の権利が法人にないと、国庫補助事業は活用できませんよということですので、今回無償で譲渡しますと。委員御懸念の10年以降、有償譲渡という話もございましたが、それは契約上できなくはないんですけども、当然社会福祉法人が就労支援施設として譲渡する。当然うちから無償で譲渡したものを有償で譲渡というのは、多分うちに協議があった場合、認めないことになると思っていますので、それで大杉の里さんが利益を得るということはないと思います。
いずれにしても、私どもは障害者の就労支援ということで、この間、大杉の里さんから御尽力をいただいて、その就労施設を改善するというところにうちも賛同して無償譲渡しましょうということですんで、当市といたしましては引き続きその福祉、障害者の就労支援という形で何らかの支援をしていく。当然この施設は、民間のように利益を上げていく施設ではないということでこの間も無償貸付けしてきましたし、このたび無償譲渡するということでございますので、そのように理解をいただければと思います。
中川幹太市長#1824 / 5316
◎中川幹太市長 市長の責務を改めてもらいたいということで、私としては繰り返しになりますけども、今回の不適切発言によって、大変多くの方に御迷惑、御心痛をおかけしました。これについては改めて深くおわびを申し上げなければいけないと思います。これから信頼回復に向けて、私としても日々努力を続けていかなければいけないと思います。そして、やはり私の公約に掲げたことを一つ一つ丁寧に実現していくことによって、市民の皆さんの信頼をまた改めて取り戻していくことが私は必要だと思っております。
退職金については、これについてもまた今後の検討としては、検討はさせていただきます。
また、辞職すべきだということで御意見をいただきました。この意見も踏まえて、先ほど言いましたように、私自身の進退についてはこれからも皆さんの御意見を参考にしながら、自分で判断をしていかなければいけないと、そのように考えております。
中川幹太市長#1825 / 5316
◎中川幹太市長 市長の責務を改めてもらいたいということで、私としては繰り返しになりますけども、今回の不適切発言によって、大変多くの方に御迷惑、御心痛をおかけしました。これについては改めて深くおわびを申し上げなければいけないと思います。これから信頼回復に向けて、私としても日々努力を続けていかなければいけないと思います。そして、やはり私の公約に掲げたことを一つ一つ丁寧に実現していくことによって、市民の皆さんの信頼をまた改めて取り戻していくことが私は必要だと思っております。
退職金については、これについてもまた今後の検討としては、検討はさせていただきます。
また、辞職すべきだということで御意見をいただきました。この意見も踏まえて、先ほど言いましたように、私自身の進退についてはこれからも皆さんの御意見を参考にしながら、自分で判断をしていかなければいけないと、そのように考えております。
中川幹太市長#1826 / 5316
◎中川幹太市長 市長の責務を改めてもらいたいということで、私としては繰り返しになりますけども、今回の不適切発言によって、大変多くの方に御迷惑、御心痛をおかけしました。これについては改めて深くおわびを申し上げなければいけないと思います。これから信頼回復に向けて、私としても日々努力を続けていかなければいけないと思います。そして、やはり私の公約に掲げたことを一つ一つ丁寧に実現していくことによって、市民の皆さんの信頼をまた改めて取り戻していくことが私は必要だと思っております。
退職金については、これについてもまた今後の検討としては、検討はさせていただきます。
また、辞職すべきだということで御意見をいただきました。この意見も踏まえて、先ほど言いましたように、私自身の進退についてはこれからも皆さんの御意見を参考にしながら、自分で判断をしていかなければいけないと、そのように考えております。
(発言者不明)副市長#1827 / 5316
◎副市長 私のほうから若干補足をさせていただきますと、あくまでも建物の権利が法人にないと、国庫補助事業は活用できませんよということですので、今回無償で譲渡しますと。委員御懸念の10年以降、有償譲渡という話もございましたが、それは契約上できなくはないんですけども、当然社会福祉法人が就労支援施設として譲渡する。当然うちから無償で譲渡したものを有償で譲渡というのは、多分うちに協議があった場合、認めないことになると思っていますので、それで大杉の里さんが利益を得るということはないと思います。
いずれにしても、私どもは障害者の就労支援ということで、この間、大杉の里さんから御尽力をいただいて、その就労施設を改善するというところにうちも賛同して無償譲渡しましょうということですんで、当市といたしましては引き続きその福祉、障害者の就労支援という形で何らかの支援をしていく。当然この施設は、民間のように利益を上げていく施設ではないということでこの間も無償貸付けしてきましたし、このたび無償譲渡するということでございますので、そのように理解をいただければと思います。
(発言者不明)副市長#1828 / 5316
◎副市長 私のほうから若干補足をさせていただきますと、あくまでも建物の権利が法人にないと、国庫補助事業は活用できませんよということですので、今回無償で譲渡しますと。委員御懸念の10年以降、有償譲渡という話もございましたが、それは契約上できなくはないんですけども、当然社会福祉法人が就労支援施設として譲渡する。当然うちから無償で譲渡したものを有償で譲渡というのは、多分うちに協議があった場合、認めないことになると思っていますので、それで大杉の里さんが利益を得るということはないと思います。
いずれにしても、私どもは障害者の就労支援ということで、この間、大杉の里さんから御尽力をいただいて、その就労施設を改善するというところにうちも賛同して無償譲渡しましょうということですんで、当市といたしましては引き続きその福祉、障害者の就労支援という形で何らかの支援をしていく。当然この施設は、民間のように利益を上げていく施設ではないということでこの間も無償貸付けしてきましたし、このたび無償譲渡するということでございますので、そのように理解をいただければと思います。
白石聡教育部長#1829 / 5316
◎白石聡教育部長 責任割合につきましては、様々な考えがあることは承知しておりますが、万が一、もし、可能性、そういった仮定の状況による責任割合の交渉はしておりませんで、私どもはあくまでも今回の事実、なぜこの事故が起きたのか、そこを主眼に置きまして、双方が同じ認識の下に任意交渉をし、その結果責任割合を1対1にしたものであるということでございます。
白石聡教育部長#1830 / 5316
◎白石聡教育部長 責任割合につきましては、様々な考えがあることは承知しておりますが、万が一、もし、可能性、そういった仮定の状況による責任割合の交渉はしておりませんで、私どもはあくまでも今回の事実、なぜこの事故が起きたのか、そこを主眼に置きまして、双方が同じ認識の下に任意交渉をし、その結果責任割合を1対1にしたものであるということでございます。
白石聡教育部長#1831 / 5316
◎白石聡教育部長 責任割合につきましては、様々な考えがあることは承知しておりますが、万が一、もし、可能性、そういった仮定の状況による責任割合の交渉はしておりませんで、私どもはあくまでも今回の事実、なぜこの事故が起きたのか、そこを主眼に置きまして、双方が同じ認識の下に任意交渉をし、その結果責任割合を1対1にしたものであるということでございます。
山田忠晴委員長#1832 / 5316
○山田忠晴委員長 それでは取組を継続から、議論を継続に移させていきます。
それでは次15ページを御覧ください。第8条、市民参画及び協働についてでございます。第8条、議会は、市民との意見交換の場を多様に設けて、市民参画の機会を保障するとともに、市民との協働を推進するものとする。以上、2項から6項までございますが記載のとおりでございます。各委員の所見でございます。おおむね達成が約7割程度ありましたので、こちらにつきましては、おおむね達成という判断をさせていただきました。各委員の所見ということで4項目上げさせてもらっておりますので、記載のとおりでございます。今後の取組の方向性につきまして、その他、提言等へ、また議論を継続ということで、広報広聴委員会で検討を進めるよう提言を行うということで、議会報告会、意見交換会の見直しや、議会モニター等の復活については、第7条と同じく広報広聴委員会で検討を進めるよう提言を行う。公聴会、参考人制度については、本委員会で適切な手法について検討を行う。第5、6項は議会が発議する条例等に関しパブリックコメントを行っており、取組を継続するということでございます。ここ、提言したり議論を継続したり、また取組を継続したりということで、さっきとちょっと違うなっていうようなイメージもあるかと思うんですけども、これだけやはり項目が多いということで、しっかり議論を継続していきたいなというふうに考えております。
よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
山田忠晴委員長#1833 / 5316
○山田忠晴委員長 それでは取組を継続から、議論を継続に移させていきます。
それでは次15ページを御覧ください。第8条、市民参画及び協働についてでございます。第8条、議会は、市民との意見交換の場を多様に設けて、市民参画の機会を保障するとともに、市民との協働を推進するものとする。以上、2項から6項までございますが記載のとおりでございます。各委員の所見でございます。おおむね達成が約7割程度ありましたので、こちらにつきましては、おおむね達成という判断をさせていただきました。各委員の所見ということで4項目上げさせてもらっておりますので、記載のとおりでございます。今後の取組の方向性につきまして、その他、提言等へ、また議論を継続ということで、広報広聴委員会で検討を進めるよう提言を行うということで、議会報告会、意見交換会の見直しや、議会モニター等の復活については、第7条と同じく広報広聴委員会で検討を進めるよう提言を行う。公聴会、参考人制度については、本委員会で適切な手法について検討を行う。第5、6項は議会が発議する条例等に関しパブリックコメントを行っており、取組を継続するということでございます。ここ、提言したり議論を継続したり、また取組を継続したりということで、さっきとちょっと違うなっていうようなイメージもあるかと思うんですけども、これだけやはり項目が多いということで、しっかり議論を継続していきたいなというふうに考えております。
よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
山田忠晴委員長#1834 / 5316
○山田忠晴委員長 それでは取組を継続から、議論を継続に移させていきます。
それでは次15ページを御覧ください。第8条、市民参画及び協働についてでございます。第8条、議会は、市民との意見交換の場を多様に設けて、市民参画の機会を保障するとともに、市民との協働を推進するものとする。以上、2項から6項までございますが記載のとおりでございます。各委員の所見でございます。おおむね達成が約7割程度ありましたので、こちらにつきましては、おおむね達成という判断をさせていただきました。各委員の所見ということで4項目上げさせてもらっておりますので、記載のとおりでございます。今後の取組の方向性につきまして、その他、提言等へ、また議論を継続ということで、広報広聴委員会で検討を進めるよう提言を行うということで、議会報告会、意見交換会の見直しや、議会モニター等の復活については、第7条と同じく広報広聴委員会で検討を進めるよう提言を行う。公聴会、参考人制度については、本委員会で適切な手法について検討を行う。第5、6項は議会が発議する条例等に関しパブリックコメントを行っており、取組を継続するということでございます。ここ、提言したり議論を継続したり、また取組を継続したりということで、さっきとちょっと違うなっていうようなイメージもあるかと思うんですけども、これだけやはり項目が多いということで、しっかり議論を継続していきたいなというふうに考えております。
よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
野上伊織総合政策部長#1835 / 5316
◎野上伊織総合政策部長 私のほうからは、コワーキングスペースについて答弁させていただきます。首都圏の方が気軽に活用できるのかという御質問でございましたけれども、この候補としているところにつきましては基本的に会員向けのコワーキングスペースとなります。会員でないとそうした施設の利用というのは使えないところでございますけれども、例えば担当が同行したりすれば会議室の利用等は可能でございますので、必要に応じてそういったところでまた相談等をしていければなというふうに考えております。
また、こうした拠点等の課題という御質問でございますけれども、今回この拠点を活用した取組というのは初めてになります。こうした拠点の在り方とか、場所はどこどこがいいとか、こっちのほうがいいんじゃないかとか、そういったところですとか、職員の配置の在り方がどうとか、そういったところはまた日々の業務の中で考えながら、課題の解決に向けて、課題を意識しながら取り組んでいきたいというふうに考えております。
野上伊織総合政策部長#1836 / 5316
◎野上伊織総合政策部長 私のほうからは、コワーキングスペースについて答弁させていただきます。首都圏の方が気軽に活用できるのかという御質問でございましたけれども、この候補としているところにつきましては基本的に会員向けのコワーキングスペースとなります。会員でないとそうした施設の利用というのは使えないところでございますけれども、例えば担当が同行したりすれば会議室の利用等は可能でございますので、必要に応じてそういったところでまた相談等をしていければなというふうに考えております。
また、こうした拠点等の課題という御質問でございますけれども、今回この拠点を活用した取組というのは初めてになります。こうした拠点の在り方とか、場所はどこどこがいいとか、こっちのほうがいいんじゃないかとか、そういったところですとか、職員の配置の在り方がどうとか、そういったところはまた日々の業務の中で考えながら、課題の解決に向けて、課題を意識しながら取り組んでいきたいというふうに考えております。
野上伊織総合政策部長#1837 / 5316
◎野上伊織総合政策部長 私のほうからは、コワーキングスペースについて答弁させていただきます。首都圏の方が気軽に活用できるのかという御質問でございましたけれども、この候補としているところにつきましては基本的に会員向けのコワーキングスペースとなります。会員でないとそうした施設の利用というのは使えないところでございますけれども、例えば担当が同行したりすれば会議室の利用等は可能でございますので、必要に応じてそういったところでまた相談等をしていければなというふうに考えております。
また、こうした拠点等の課題という御質問でございますけれども、今回この拠点を活用した取組というのは初めてになります。こうした拠点の在り方とか、場所はどこどこがいいとか、こっちのほうがいいんじゃないかとか、そういったところですとか、職員の配置の在り方がどうとか、そういったところはまた日々の業務の中で考えながら、課題の解決に向けて、課題を意識しながら取り組んでいきたいというふうに考えております。
農林水産部長#1838 / 5316
◎農林水産部長 それでは、続きまして議案第40号上越市漁港管理条例の一部改正について御説明申し上げます。
議案書は27ページを、委員会資料は19ページ、20ページを御覧ください。新潟県に準じまして漁港の占用料の額を改定するほか、漁港漁場整備法の一部改正に伴い、文言を整備するものであります。
改正内容でありますが、第1条では、引用する法律名を漁港漁場整備法から漁港及び漁場の整備等に関する法律に改めるほか、第18条では、漁港区域内の水域及び公共空地において、占用料の徴収対象者を追加し、別表第1、第17条関係で一部占用料の額を改めるものであります。
なお、条例の施行期日につきましては令和6年4月1日とするものであります。
説明は以上であります。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
※ 質疑はなく、議案第40号を採決した結果、全員異議なく原
案のとおり可決すべきものと決定した。
農林水産部長#1839 / 5316
◎農林水産部長 それでは、続きまして議案第40号上越市漁港管理条例の一部改正について御説明申し上げます。
議案書は27ページを、委員会資料は19ページ、20ページを御覧ください。新潟県に準じまして漁港の占用料の額を改定するほか、漁港漁場整備法の一部改正に伴い、文言を整備するものであります。
改正内容でありますが、第1条では、引用する法律名を漁港漁場整備法から漁港及び漁場の整備等に関する法律に改めるほか、第18条では、漁港区域内の水域及び公共空地において、占用料の徴収対象者を追加し、別表第1、第17条関係で一部占用料の額を改めるものであります。
なお、条例の施行期日につきましては令和6年4月1日とするものであります。
説明は以上であります。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
※ 質疑はなく、議案第40号を採決した結果、全員異議なく原
案のとおり可決すべきものと決定した。
農林水産部長#1840 / 5316
◎農林水産部長 それでは、続きまして議案第40号上越市漁港管理条例の一部改正について御説明申し上げます。
議案書は27ページを、委員会資料は19ページ、20ページを御覧ください。新潟県に準じまして漁港の占用料の額を改定するほか、漁港漁場整備法の一部改正に伴い、文言を整備するものであります。
改正内容でありますが、第1条では、引用する法律名を漁港漁場整備法から漁港及び漁場の整備等に関する法律に改めるほか、第18条では、漁港区域内の水域及び公共空地において、占用料の徴収対象者を追加し、別表第1、第17条関係で一部占用料の額を改めるものであります。
なお、条例の施行期日につきましては令和6年4月1日とするものであります。
説明は以上であります。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
※ 質疑はなく、議案第40号を採決した結果、全員異議なく原
案のとおり可決すべきものと決定した。
渡邉隆議長#1841 / 5316
○渡邉隆議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
〇
橋本洋一委員#1842 / 5316
◆橋本洋一委員 1時間以上議論を聞いていて、何をやっていいかも全然分かりません。すみません、理解力、方向性を示して、みんなでやりませんか。私が考えるに今の上越市の観光施策、ここが問題で、これが課題なんだ。だから特別委員会としてこういう方向に持っていきましょう。今、委員長が言われたスピード感を持って政策提言をしていきましょう。あるいは今まで上越市がやってきた観光行政のここが問題で、ここが課題なんだ、現状分析はない。それから、だから特別委員会としてこの方向でみんなで議論して、提言をしていきましょう。それは何かって言えば、大きく分ければ施策なのか、組織なのか、人なのか、お金の使い方なのか、いろんな分野に分かれるけど、それを論点を絞ってみんなで議論していかないと、今話してるのは提言の内容だけ、今後どうするか、今後どうするか。現状分析がないような気がします。ぜひ皆さんから、委員長からも采配お願いしたいんですけど。今の上越市の観光行政の課題、問題点は何か。だから特別委員会としてこういう方向で検討していきましょう。組織と人と、組織がないのか、人材がいないのか、金の使い方が悪いのか、政策が悪いのか。その部分をきちっと整理をしてもらわないと、何を議論していいか分かりません。ぜひお願いします。
橋本洋一委員#1843 / 5316
◆橋本洋一委員 1時間以上議論を聞いていて、何をやっていいかも全然分かりません。すみません、理解力、方向性を示して、みんなでやりませんか。私が考えるに今の上越市の観光施策、ここが問題で、これが課題なんだ。だから特別委員会としてこういう方向に持っていきましょう。今、委員長が言われたスピード感を持って政策提言をしていきましょう。あるいは今まで上越市がやってきた観光行政のここが問題で、ここが課題なんだ、現状分析はない。それから、だから特別委員会としてこの方向でみんなで議論して、提言をしていきましょう。それは何かって言えば、大きく分ければ施策なのか、組織なのか、人なのか、お金の使い方なのか、いろんな分野に分かれるけど、それを論点を絞ってみんなで議論していかないと、今話してるのは提言の内容だけ、今後どうするか、今後どうするか。現状分析がないような気がします。ぜひ皆さんから、委員長からも采配お願いしたいんですけど。今の上越市の観光行政の課題、問題点は何か。だから特別委員会としてこういう方向で検討していきましょう。組織と人と、組織がないのか、人材がいないのか、金の使い方が悪いのか、政策が悪いのか。その部分をきちっと整理をしてもらわないと、何を議論していいか分かりません。ぜひお願いします。
渡邉隆議長#1844 / 5316
○渡邉隆議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
〇
渡邉隆議長#1845 / 5316
○渡邉隆議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
〇
上野公悦委員#1846 / 5316
◆上野公悦委員 先ほど私、まとまるものも収れんするものも、対応の仕方によってはさらに傷口が広がっていくと、解決できなくなってしまうっていう可能性もあるので、いじめってのは本当にそういう微妙なところがたくさんあると思うんですよ。だからそこにやっぱり気をつけて、それから言ってしまったんだから、対応してしまったから仕方ないんですけど、いじめられた側にも、あるいはやはり加害者と言われる児童のことについても、今後しっかり対応してそこはどちらも寄り添っていかないと、本当にこの加害児童と被害児童の間には、何ていうかな、変なというか、考えられないようなっていうか、そういう方向に発展するかもしれないと。ここはやっぱり気をつけて、今後対応していっていただきたいというふうに思います。これ以上これは言いません。
それで、私らが頼りにした資料というのは、資料もらったこの報告以外ないわけですからこれを報道された上越タウンジャーナルさんですね。この資料を見るしかないということが1つと、あと私知る前、さっき私はその家庭を知ってますよっていう、寄り添った方を知ってますから、ここからお話を聞くっていうこと以外ないわけですね。そこで、問題なのはさっき私言いましたように、どのように対応してきたか。あるいはどのように解決の方向に向かって努力してきたのかということが大事だと思うんですよ。もう一回確認したいんですけど、先ほどこの報告書の中では、発生日が令和5年の3月っていうふうになってますが、私の調べでは2月に、担任にいじめられてると児童が伝えたと。ところが、それもどういうことか担任のほうで、やっぱり一過性のものとして見たのかどうか分かりませんけども、それも後々になって3月に発生したというのが結果的に分かったということなんですね。ちょっと整理しますと、例えば、2月にこのいじめを受けたっていう報告を担任にした。それでこれは、この子供は不登校になって、じきに中学校に本来行くわけですけども、この保護者から市の教育委員会にこの結果を訴えた結果、昨年の6月の、これは日書いてませんけど12日に小学校は、この教育委員会の指示によって、事故報告書を作成したと。初めてここで事故報告書を作成してるわけですよね。それでようやくこの時点でいじめだというふうに分かったって言うんですが、これ遅過ぎませんか。私は、いじめはやっぱり刻一刻いろんな意味で深刻化していきますので、ここは早くやっぱり気づきをすべきだったろうというふうに思います。そして、その後の被害児童への聞き取り、先ほども言ってましたけども、これをしっかりと行わないで作成していたんではないかと。このようなことを疑われること、後々出てくるわけですね。例えば、被害者の児童の親のほうから、この報告書の中身を見せてくださいと言ったにもかかわらず、先ほどの御答弁じゃありませんけども、例えばその開示請求の問題もあるんですけど、これは、自分たちが一応校長先生とか担任の話を聞いたり、あるいは加害児童から聞き取ったり、そういうことで別に報告書を変える、そういうその根拠も何もないってことで、被害児童の声、親の声を実際的には聞かなかったってことになっちゃうんです、結果的に。なぜこういう対応をされたのか、これが後々問題になってくるわけですから、まずその辺についてこの対応が正しかったのかどうか。どういうふうに教育委員会認識しているのかどうか、これをお聞かせください。
平良木哲也委員#1847 / 5316
◆平良木哲也委員 最後、もう一個なんですが、使用時間です。最終の時間が延びたということがありまして、多分大分これ使い勝手がよくなるかなとも思うんですが、火葬炉、旧条例では午前9時半からというふうな形になっていたんじゃないかなというふうに思うんですけども、30分遅くなることで具体的な支障がないのかなという点です。これ多分お亡くなりになる方というか、関係する市民に関して見れば、あんまり関係ないのかなとも、ぴんとこないのかなとも思うんですが、要は葬祭業者なんかが専門的にやっておられるので、その葬祭業者の皆さん等への聞き取りなんかもされた上での変更なのかどうなのか、そこを教えてください。
平良木哲也委員#1848 / 5316
◆平良木哲也委員 最後、もう一個なんですが、使用時間です。最終の時間が延びたということがありまして、多分大分これ使い勝手がよくなるかなとも思うんですが、火葬炉、旧条例では午前9時半からというふうな形になっていたんじゃないかなというふうに思うんですけども、30分遅くなることで具体的な支障がないのかなという点です。これ多分お亡くなりになる方というか、関係する市民に関して見れば、あんまり関係ないのかなとも、ぴんとこないのかなとも思うんですが、要は葬祭業者なんかが専門的にやっておられるので、その葬祭業者の皆さん等への聞き取りなんかもされた上での変更なのかどうなのか、そこを教えてください。
平良木哲也委員#1849 / 5316
◆平良木哲也委員 最後、もう一個なんですが、使用時間です。最終の時間が延びたということがありまして、多分大分これ使い勝手がよくなるかなとも思うんですが、火葬炉、旧条例では午前9時半からというふうな形になっていたんじゃないかなというふうに思うんですけども、30分遅くなることで具体的な支障がないのかなという点です。これ多分お亡くなりになる方というか、関係する市民に関して見れば、あんまり関係ないのかなとも、ぴんとこないのかなとも思うんですが、要は葬祭業者なんかが専門的にやっておられるので、その葬祭業者の皆さん等への聞き取りなんかもされた上での変更なのかどうなのか、そこを教えてください。
上野公悦委員#1850 / 5316
◆上野公悦委員 先ほど私、まとまるものも収れんするものも、対応の仕方によってはさらに傷口が広がっていくと、解決できなくなってしまうっていう可能性もあるので、いじめってのは本当にそういう微妙なところがたくさんあると思うんですよ。だからそこにやっぱり気をつけて、それから言ってしまったんだから、対応してしまったから仕方ないんですけど、いじめられた側にも、あるいはやはり加害者と言われる児童のことについても、今後しっかり対応してそこはどちらも寄り添っていかないと、本当にこの加害児童と被害児童の間には、何ていうかな、変なというか、考えられないようなっていうか、そういう方向に発展するかもしれないと。ここはやっぱり気をつけて、今後対応していっていただきたいというふうに思います。これ以上これは言いません。
それで、私らが頼りにした資料というのは、資料もらったこの報告以外ないわけですからこれを報道された上越タウンジャーナルさんですね。この資料を見るしかないということが1つと、あと私知る前、さっき私はその家庭を知ってますよっていう、寄り添った方を知ってますから、ここからお話を聞くっていうこと以外ないわけですね。そこで、問題なのはさっき私言いましたように、どのように対応してきたか。あるいはどのように解決の方向に向かって努力してきたのかということが大事だと思うんですよ。もう一回確認したいんですけど、先ほどこの報告書の中では、発生日が令和5年の3月っていうふうになってますが、私の調べでは2月に、担任にいじめられてると児童が伝えたと。ところが、それもどういうことか担任のほうで、やっぱり一過性のものとして見たのかどうか分かりませんけども、それも後々になって3月に発生したというのが結果的に分かったということなんですね。ちょっと整理しますと、例えば、2月にこのいじめを受けたっていう報告を担任にした。それでこれは、この子供は不登校になって、じきに中学校に本来行くわけですけども、この保護者から市の教育委員会にこの結果を訴えた結果、昨年の6月の、これは日書いてませんけど12日に小学校は、この教育委員会の指示によって、事故報告書を作成したと。初めてここで事故報告書を作成してるわけですよね。それでようやくこの時点でいじめだというふうに分かったって言うんですが、これ遅過ぎませんか。私は、いじめはやっぱり刻一刻いろんな意味で深刻化していきますので、ここは早くやっぱり気づきをすべきだったろうというふうに思います。そして、その後の被害児童への聞き取り、先ほども言ってましたけども、これをしっかりと行わないで作成していたんではないかと。このようなことを疑われること、後々出てくるわけですね。例えば、被害者の児童の親のほうから、この報告書の中身を見せてくださいと言ったにもかかわらず、先ほどの御答弁じゃありませんけども、例えばその開示請求の問題もあるんですけど、これは、自分たちが一応校長先生とか担任の話を聞いたり、あるいは加害児童から聞き取ったり、そういうことで別に報告書を変える、そういうその根拠も何もないってことで、被害児童の声、親の声を実際的には聞かなかったってことになっちゃうんです、結果的に。なぜこういう対応をされたのか、これが後々問題になってくるわけですから、まずその辺についてこの対応が正しかったのかどうか。どういうふうに教育委員会認識しているのかどうか、これをお聞かせください。
上野公悦委員#1851 / 5316
◆上野公悦委員 先ほど私、まとまるものも収れんするものも、対応の仕方によってはさらに傷口が広がっていくと、解決できなくなってしまうっていう可能性もあるので、いじめってのは本当にそういう微妙なところがたくさんあると思うんですよ。だからそこにやっぱり気をつけて、それから言ってしまったんだから、対応してしまったから仕方ないんですけど、いじめられた側にも、あるいはやはり加害者と言われる児童のことについても、今後しっかり対応してそこはどちらも寄り添っていかないと、本当にこの加害児童と被害児童の間には、何ていうかな、変なというか、考えられないようなっていうか、そういう方向に発展するかもしれないと。ここはやっぱり気をつけて、今後対応していっていただきたいというふうに思います。これ以上これは言いません。
それで、私らが頼りにした資料というのは、資料もらったこの報告以外ないわけですからこれを報道された上越タウンジャーナルさんですね。この資料を見るしかないということが1つと、あと私知る前、さっき私はその家庭を知ってますよっていう、寄り添った方を知ってますから、ここからお話を聞くっていうこと以外ないわけですね。そこで、問題なのはさっき私言いましたように、どのように対応してきたか。あるいはどのように解決の方向に向かって努力してきたのかということが大事だと思うんですよ。もう一回確認したいんですけど、先ほどこの報告書の中では、発生日が令和5年の3月っていうふうになってますが、私の調べでは2月に、担任にいじめられてると児童が伝えたと。ところが、それもどういうことか担任のほうで、やっぱり一過性のものとして見たのかどうか分かりませんけども、それも後々になって3月に発生したというのが結果的に分かったということなんですね。ちょっと整理しますと、例えば、2月にこのいじめを受けたっていう報告を担任にした。それでこれは、この子供は不登校になって、じきに中学校に本来行くわけですけども、この保護者から市の教育委員会にこの結果を訴えた結果、昨年の6月の、これは日書いてませんけど12日に小学校は、この教育委員会の指示によって、事故報告書を作成したと。初めてここで事故報告書を作成してるわけですよね。それでようやくこの時点でいじめだというふうに分かったって言うんですが、これ遅過ぎませんか。私は、いじめはやっぱり刻一刻いろんな意味で深刻化していきますので、ここは早くやっぱり気づきをすべきだったろうというふうに思います。そして、その後の被害児童への聞き取り、先ほども言ってましたけども、これをしっかりと行わないで作成していたんではないかと。このようなことを疑われること、後々出てくるわけですね。例えば、被害者の児童の親のほうから、この報告書の中身を見せてくださいと言ったにもかかわらず、先ほどの御答弁じゃありませんけども、例えばその開示請求の問題もあるんですけど、これは、自分たちが一応校長先生とか担任の話を聞いたり、あるいは加害児童から聞き取ったり、そういうことで別に報告書を変える、そういうその根拠も何もないってことで、被害児童の声、親の声を実際的には聞かなかったってことになっちゃうんです、結果的に。なぜこういう対応をされたのか、これが後々問題になってくるわけですから、まずその辺についてこの対応が正しかったのかどうか。どういうふうに教育委員会認識しているのかどうか、これをお聞かせください。
石田裕一議長#1852 / 5316
○石田裕一議長 質疑はないものと認めます。
次に、農政建設常任委員長の報告を求めます。
14番、丸山章委員長。
〔丸 山 章 議 員 登 壇〕
石田裕一議長#1853 / 5316
○石田裕一議長 質疑はないものと認めます。
次に、農政建設常任委員長の報告を求めます。
14番、丸山章委員長。
〔丸 山 章 議 員 登 壇〕
石田裕一議長#1854 / 5316
○石田裕一議長 質疑はないものと認めます。
次に、農政建設常任委員長の報告を求めます。
14番、丸山章委員長。
〔丸 山 章 議 員 登 壇〕
中川幹太市長#1855 / 5316
◎中川幹太市長 御質問で雁木を残すか、残さないかという話でございますけども、今回の件については仮定の話ですので、お答えできませんが、上越市として、あるいは民間と協力しながら、雁木ができるだけ残っていくように努力は続けていかなければならないと、そのように考えております。
渡邉隆議長#1856 / 5316
○渡邉隆議長 投票漏れなしと認めます。
投票を終了いたします。
議場の閉鎖を解きます。
〔議 場 開 鎖〕
渡邉隆議長#1857 / 5316
○渡邉隆議長 投票漏れなしと認めます。
投票を終了いたします。
議場の閉鎖を解きます。
〔議 場 開 鎖〕
議案第62号#1858 / 5316
△議案第62号 公有財産の減額貸付けについて
宮越馨委員長#1859 / 5316
○宮越馨委員長 今の御意見を、お答えを承りましたが、一つのおっしゃるとおりな面がございます。私のこれは素案として示したものが行政が取り組んでいる中において、こうした視点が弱いねと。これは大前提です。言わば隙間を埋めるっていう程度の話じゃなくて、根本的に上越市の観光の政策の在り方を変えないと、せっかくいい素材を持っていると私は思ってます。素材がないんだったらこれ別ですけど。私がさっき申し上げたように、この上越市のステージを持っている価値が我々が感じているようなものじゃない、そんな甘いもんじゃないという、こういう前提を私持ってます。経験の中において。ですから、それを有効的に活用しているか、観光政策がうまく響いているかといえば、そうではないと、こう私はネガティブに実は考えております。もっとこうすればいいのにということを根っこに持ってまして、だから皆さん方の御意見を洗いざらい出してほしいと。洗いざらい。皆さん方の責任は重いんだと私は思ってます。それだけの知見、能力を当然おありですから期待をします。ですから、あくまでも参考にして、私のことにこだわらずに、どうぞ出し合って、次のステージに向かっていくという中で、このフィードバックをしながら、いい答えが出てくるだろうと、こう私は確信しておりますもんで、そのような御協力をお願いしたいと思いますがいかがでしょうか。
宮越馨委員長#1860 / 5316
○宮越馨委員長 今の御意見を、お答えを承りましたが、一つのおっしゃるとおりな面がございます。私のこれは素案として示したものが行政が取り組んでいる中において、こうした視点が弱いねと。これは大前提です。言わば隙間を埋めるっていう程度の話じゃなくて、根本的に上越市の観光の政策の在り方を変えないと、せっかくいい素材を持っていると私は思ってます。素材がないんだったらこれ別ですけど。私がさっき申し上げたように、この上越市のステージを持っている価値が我々が感じているようなものじゃない、そんな甘いもんじゃないという、こういう前提を私持ってます。経験の中において。ですから、それを有効的に活用しているか、観光政策がうまく響いているかといえば、そうではないと、こう私はネガティブに実は考えております。もっとこうすればいいのにということを根っこに持ってまして、だから皆さん方の御意見を洗いざらい出してほしいと。洗いざらい。皆さん方の責任は重いんだと私は思ってます。それだけの知見、能力を当然おありですから期待をします。ですから、あくまでも参考にして、私のことにこだわらずに、どうぞ出し合って、次のステージに向かっていくという中で、このフィードバックをしながら、いい答えが出てくるだろうと、こう私は確信しておりますもんで、そのような御協力をお願いしたいと思いますがいかがでしょうか。
宮越馨委員長#1861 / 5316
○宮越馨委員長 今の御意見を、お答えを承りましたが、一つのおっしゃるとおりな面がございます。私のこれは素案として示したものが行政が取り組んでいる中において、こうした視点が弱いねと。これは大前提です。言わば隙間を埋めるっていう程度の話じゃなくて、根本的に上越市の観光の政策の在り方を変えないと、せっかくいい素材を持っていると私は思ってます。素材がないんだったらこれ別ですけど。私がさっき申し上げたように、この上越市のステージを持っている価値が我々が感じているようなものじゃない、そんな甘いもんじゃないという、こういう前提を私持ってます。経験の中において。ですから、それを有効的に活用しているか、観光政策がうまく響いているかといえば、そうではないと、こう私はネガティブに実は考えております。もっとこうすればいいのにということを根っこに持ってまして、だから皆さん方の御意見を洗いざらい出してほしいと。洗いざらい。皆さん方の責任は重いんだと私は思ってます。それだけの知見、能力を当然おありですから期待をします。ですから、あくまでも参考にして、私のことにこだわらずに、どうぞ出し合って、次のステージに向かっていくという中で、このフィードバックをしながら、いい答えが出てくるだろうと、こう私は確信しておりますもんで、そのような御協力をお願いしたいと思いますがいかがでしょうか。
日程第5#1862 / 5316
△日程第5 議案第90号より第113号
渡邉隆議長#1863 / 5316
○渡邉隆議長 25番、滝沢一成議員。
〔滝 沢 一 成 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#1864 / 5316
○渡邉隆議長 25番、滝沢一成議員。
〔滝 沢 一 成 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#1865 / 5316
○渡邉隆議長 25番、滝沢一成議員。
〔滝 沢 一 成 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#1866 / 5316
○渡邉隆議長 開票を行います。
会議規則第31条第2項の規定により、立会人に大島美香議員、西沢智子議員、山本佳洋議員を指名いたします。
よって、3議員の立会いをお願いします。
〔開 票〕
渡邉隆議長#1867 / 5316
○渡邉隆議長 開票を行います。
会議規則第31条第2項の規定により、立会人に大島美香議員、西沢智子議員、山本佳洋議員を指名いたします。
よって、3議員の立会いをお願いします。
〔開 票〕
日程第5#1868 / 5316
△日程第5 議案第90号より第113号
日程第5#1869 / 5316
△日程第5 議案第90号より第113号
石田裕一委員#1870 / 5316
◆石田裕一委員 私からも少し確認させてもらいたいんですけども、今回施設改修ということでこの譲渡が行われると、今説明聞いて理解しました。その中で、やはりここは浦川原区だけではなくて、東頸地区も含め、最近は上越市のほうからも利用者が増えておりますけども、本当に障害者福祉施設の重要な拠点だと思っています。そんな中で今回改修ということは、もうかなり、昭和51年に浦川原村だったときにできた施設で、築48年ですか、50年近くたっていて、やはり老朽化が私は心配で、そんな中で今回改修をする、そして10年間は継続して営業する。だけど、10年間ということはなくてもやはり末永くここで拠点として活動してもらわなければいけない施設だと思っていますので、大杉の里の皆さんと今回のこの改修を行うことによって、どれだけの長寿命化が図られるのか、何かそういう話合いがされているのか、それだけちょっと確認させてください。
丸山章議員#1871 / 5316
◆14番(丸山章議員) これより農政建設常任委員長報告を申し上げます。
先ほどの本会議において、当委員会に付託されました議案4件、報告4件について審査を行いました。
最初に、農林水産部に係る議案の審査についてであります。
まず、議案第1号令和5年度上越市一般会計補正予算(第9号)は、理事者の説明にさしたる質疑なく、採決は後回しとしました。
次に、都市整備部に係る議案の審査についてであります。
まず、報告第1号専決処分した事件の承認について(令和5年度上越市一般会計補正予算(専第5号))は、理事者の説明に質疑なく、採決の結果、全員異議なく承認すべきものと決しました。
次に、報告第2号専決処分した事件の承認について(令和5年度上越市下水道事業会計補正予算(専第1号))は、理事者の説明にさしたる質疑なく、採決の結果、全員異議なく承認すべきものと決しました。
次に、報告第3号専決処分した事件の承認について(令和5年度上越市一般会計補正予算(専第6号))は、理事者の説明にさしたる質疑なく、採決の結果、全員異議なく承認すべきものと決しました。
次に、報告第4号専決処分した事件の承認について(令和5年度上越市下水道事業会計補正予算(専第2号))は、理事者の説明に質疑なく、採決の結果、全員異議なく承認すべきものと決しました。
次に、議案第1号令和5年度上越市一般会計補正予算(第9号)は、理事者の説明に質疑なく、採決は後回しとしました。
次に、議案第2号令和5年度上越市下水道事業会計補正予算(第2号)は、理事者の説明に質疑なく、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、後回しとした議案第1号令和5年度上越市一般会計補正予算(第9号)を採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、ガス水道局に係る議案の審査についてであります。
議案第3号令和5年度上越市ガス事業会計補正予算(第2号)、議案第4号令和5年度上越市水道事業会計補正予算(第2号)について、理事者の一括説明の後、議案第3号は質疑なく、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
議案第4号については、さしたる質疑なく、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
以上、当委員会の審査の概要と結果を申し上げましたが、詳細は委員会記録に譲り、農政建設常任委員長報告を終わります。
石田裕一委員#1872 / 5316
◆石田裕一委員 私からも少し確認させてもらいたいんですけども、今回施設改修ということでこの譲渡が行われると、今説明聞いて理解しました。その中で、やはりここは浦川原区だけではなくて、東頸地区も含め、最近は上越市のほうからも利用者が増えておりますけども、本当に障害者福祉施設の重要な拠点だと思っています。そんな中で今回改修ということは、もうかなり、昭和51年に浦川原村だったときにできた施設で、築48年ですか、50年近くたっていて、やはり老朽化が私は心配で、そんな中で今回改修をする、そして10年間は継続して営業する。だけど、10年間ということはなくてもやはり末永くここで拠点として活動してもらわなければいけない施設だと思っていますので、大杉の里の皆さんと今回のこの改修を行うことによって、どれだけの長寿命化が図られるのか、何かそういう話合いがされているのか、それだけちょっと確認させてください。
石田裕一委員#1873 / 5316
◆石田裕一委員 私からも少し確認させてもらいたいんですけども、今回施設改修ということでこの譲渡が行われると、今説明聞いて理解しました。その中で、やはりここは浦川原区だけではなくて、東頸地区も含め、最近は上越市のほうからも利用者が増えておりますけども、本当に障害者福祉施設の重要な拠点だと思っています。そんな中で今回改修ということは、もうかなり、昭和51年に浦川原村だったときにできた施設で、築48年ですか、50年近くたっていて、やはり老朽化が私は心配で、そんな中で今回改修をする、そして10年間は継続して営業する。だけど、10年間ということはなくてもやはり末永くここで拠点として活動してもらわなければいけない施設だと思っていますので、大杉の里の皆さんと今回のこの改修を行うことによって、どれだけの長寿命化が図られるのか、何かそういう話合いがされているのか、それだけちょっと確認させてください。
渡邉隆議長#1874 / 5316
○渡邉隆議長 20番、丸山章議員。
〔丸 山 章 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#1875 / 5316
○渡邉隆議長 20番、丸山章議員。
〔丸 山 章 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#1876 / 5316
○渡邉隆議長 20番、丸山章議員。
〔丸 山 章 議 員 登 壇〕
教育部長#1877 / 5316
◎教育部長 今ほどの御質問は、報告書の内容に関することというふうに受け止めておりますので、それについて答弁をさせていただきます。当初の報告書につきましては、その3月にこの事案があったと。それを学校長が当時、担任や教頭から聞き取ってメモとして残しております。その3月の作成のときには、加害児童4人から全員話を聞いているということと、被害児童には聞けなかったんですが、被害児童の保護者からの訴えの際に内容を確認をしているということが、ちゃんと学校長に詳細に時系列で伝えられております。それが3月でございます。6月に改めて被害児童の保護者から訴えがあって、それに基づいて教育委員会がその当該学校に、ちゃんと報告してくれということで、そこで事故報告書を作ったんですけれども、その際には学校長が持っているメモと、改めてその学校長は、担任、教頭から聞き取った内容、そして出席簿、保健日誌を基に事故報告書を作っておりますので、私たちとしては、その資料に基づいて報告書はしっかりと作り込まれたというふうに考えております。
教育部長#1878 / 5316
◎教育部長 今ほどの御質問は、報告書の内容に関することというふうに受け止めておりますので、それについて答弁をさせていただきます。当初の報告書につきましては、その3月にこの事案があったと。それを学校長が当時、担任や教頭から聞き取ってメモとして残しております。その3月の作成のときには、加害児童4人から全員話を聞いているということと、被害児童には聞けなかったんですが、被害児童の保護者からの訴えの際に内容を確認をしているということが、ちゃんと学校長に詳細に時系列で伝えられております。それが3月でございます。6月に改めて被害児童の保護者から訴えがあって、それに基づいて教育委員会がその当該学校に、ちゃんと報告してくれということで、そこで事故報告書を作ったんですけれども、その際には学校長が持っているメモと、改めてその学校長は、担任、教頭から聞き取った内容、そして出席簿、保健日誌を基に事故報告書を作っておりますので、私たちとしては、その資料に基づいて報告書はしっかりと作り込まれたというふうに考えております。
教育部長#1879 / 5316
◎教育部長 今ほどの御質問は、報告書の内容に関することというふうに受け止めておりますので、それについて答弁をさせていただきます。当初の報告書につきましては、その3月にこの事案があったと。それを学校長が当時、担任や教頭から聞き取ってメモとして残しております。その3月の作成のときには、加害児童4人から全員話を聞いているということと、被害児童には聞けなかったんですが、被害児童の保護者からの訴えの際に内容を確認をしているということが、ちゃんと学校長に詳細に時系列で伝えられております。それが3月でございます。6月に改めて被害児童の保護者から訴えがあって、それに基づいて教育委員会がその当該学校に、ちゃんと報告してくれということで、そこで事故報告書を作ったんですけれども、その際には学校長が持っているメモと、改めてその学校長は、担任、教頭から聞き取った内容、そして出席簿、保健日誌を基に事故報告書を作っておりますので、私たちとしては、その資料に基づいて報告書はしっかりと作り込まれたというふうに考えております。
山田忠晴委員長#1880 / 5316
○山田忠晴委員長 次16ページ。第9条、議会報告会でございます。第9条、議会は、市民に対し、議会で行われた議案等の審議及び審査の内容について報告する議会報告会を開催しなければならない。2項も記載のとおりでございます。各委員の所見でございます。こちら一部達成が約7割ということで、判断材料として一部達成ということにさせていただきました。委員の所見で6項目上がっておりますので、記載のとおりでございます。今後の取組の方向性について、こちらはその他、運用、逐条、提言等へ、また議論を継続ということで、広報広聴委員会で検討を進めるよう提言を行う。議会報告会、意見交換会のさらなる見直しの意見や、各派代表者会議から広報広聴委員会への権限の委譲については、所管の広報広聴委員会で検討を進めるよう提言を行う。近年の見直しの逐条解説等への反映は要否について議論を進めるということで、一応こちらのほうは議論を継続していきたい、また提言をしていきたいというふうに考えておりますが、いかがでしょうか。
丸山章議員#1881 / 5316
◆14番(丸山章議員) これより農政建設常任委員長報告を申し上げます。
先ほどの本会議において、当委員会に付託されました議案4件、報告4件について審査を行いました。
最初に、農林水産部に係る議案の審査についてであります。
まず、議案第1号令和5年度上越市一般会計補正予算(第9号)は、理事者の説明にさしたる質疑なく、採決は後回しとしました。
次に、都市整備部に係る議案の審査についてであります。
まず、報告第1号専決処分した事件の承認について(令和5年度上越市一般会計補正予算(専第5号))は、理事者の説明に質疑なく、採決の結果、全員異議なく承認すべきものと決しました。
次に、報告第2号専決処分した事件の承認について(令和5年度上越市下水道事業会計補正予算(専第1号))は、理事者の説明にさしたる質疑なく、採決の結果、全員異議なく承認すべきものと決しました。
次に、報告第3号専決処分した事件の承認について(令和5年度上越市一般会計補正予算(専第6号))は、理事者の説明にさしたる質疑なく、採決の結果、全員異議なく承認すべきものと決しました。
次に、報告第4号専決処分した事件の承認について(令和5年度上越市下水道事業会計補正予算(専第2号))は、理事者の説明に質疑なく、採決の結果、全員異議なく承認すべきものと決しました。
次に、議案第1号令和5年度上越市一般会計補正予算(第9号)は、理事者の説明に質疑なく、採決は後回しとしました。
次に、議案第2号令和5年度上越市下水道事業会計補正予算(第2号)は、理事者の説明に質疑なく、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、後回しとした議案第1号令和5年度上越市一般会計補正予算(第9号)を採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、ガス水道局に係る議案の審査についてであります。
議案第3号令和5年度上越市ガス事業会計補正予算(第2号)、議案第4号令和5年度上越市水道事業会計補正予算(第2号)について、理事者の一括説明の後、議案第3号は質疑なく、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
議案第4号については、さしたる質疑なく、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
以上、当委員会の審査の概要と結果を申し上げましたが、詳細は委員会記録に譲り、農政建設常任委員長報告を終わります。
丸山章議員#1882 / 5316
◆14番(丸山章議員) これより農政建設常任委員長報告を申し上げます。
先ほどの本会議において、当委員会に付託されました議案4件、報告4件について審査を行いました。
最初に、農林水産部に係る議案の審査についてであります。
まず、議案第1号令和5年度上越市一般会計補正予算(第9号)は、理事者の説明にさしたる質疑なく、採決は後回しとしました。
次に、都市整備部に係る議案の審査についてであります。
まず、報告第1号専決処分した事件の承認について(令和5年度上越市一般会計補正予算(専第5号))は、理事者の説明に質疑なく、採決の結果、全員異議なく承認すべきものと決しました。
次に、報告第2号専決処分した事件の承認について(令和5年度上越市下水道事業会計補正予算(専第1号))は、理事者の説明にさしたる質疑なく、採決の結果、全員異議なく承認すべきものと決しました。
次に、報告第3号専決処分した事件の承認について(令和5年度上越市一般会計補正予算(専第6号))は、理事者の説明にさしたる質疑なく、採決の結果、全員異議なく承認すべきものと決しました。
次に、報告第4号専決処分した事件の承認について(令和5年度上越市下水道事業会計補正予算(専第2号))は、理事者の説明に質疑なく、採決の結果、全員異議なく承認すべきものと決しました。
次に、議案第1号令和5年度上越市一般会計補正予算(第9号)は、理事者の説明に質疑なく、採決は後回しとしました。
次に、議案第2号令和5年度上越市下水道事業会計補正予算(第2号)は、理事者の説明に質疑なく、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、後回しとした議案第1号令和5年度上越市一般会計補正予算(第9号)を採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、ガス水道局に係る議案の審査についてであります。
議案第3号令和5年度上越市ガス事業会計補正予算(第2号)、議案第4号令和5年度上越市水道事業会計補正予算(第2号)について、理事者の一括説明の後、議案第3号は質疑なく、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
議案第4号については、さしたる質疑なく、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
以上、当委員会の審査の概要と結果を申し上げましたが、詳細は委員会記録に譲り、農政建設常任委員長報告を終わります。
山田忠晴委員長#1883 / 5316
○山田忠晴委員長 次16ページ。第9条、議会報告会でございます。第9条、議会は、市民に対し、議会で行われた議案等の審議及び審査の内容について報告する議会報告会を開催しなければならない。2項も記載のとおりでございます。各委員の所見でございます。こちら一部達成が約7割ということで、判断材料として一部達成ということにさせていただきました。委員の所見で6項目上がっておりますので、記載のとおりでございます。今後の取組の方向性について、こちらはその他、運用、逐条、提言等へ、また議論を継続ということで、広報広聴委員会で検討を進めるよう提言を行う。議会報告会、意見交換会のさらなる見直しの意見や、各派代表者会議から広報広聴委員会への権限の委譲については、所管の広報広聴委員会で検討を進めるよう提言を行う。近年の見直しの逐条解説等への反映は要否について議論を進めるということで、一応こちらのほうは議論を継続していきたい、また提言をしていきたいというふうに考えておりますが、いかがでしょうか。
山田忠晴委員長#1884 / 5316
○山田忠晴委員長 次16ページ。第9条、議会報告会でございます。第9条、議会は、市民に対し、議会で行われた議案等の審議及び審査の内容について報告する議会報告会を開催しなければならない。2項も記載のとおりでございます。各委員の所見でございます。こちら一部達成が約7割ということで、判断材料として一部達成ということにさせていただきました。委員の所見で6項目上がっておりますので、記載のとおりでございます。今後の取組の方向性について、こちらはその他、運用、逐条、提言等へ、また議論を継続ということで、広報広聴委員会で検討を進めるよう提言を行う。議会報告会、意見交換会のさらなる見直しの意見や、各派代表者会議から広報広聴委員会への権限の委譲については、所管の広報広聴委員会で検討を進めるよう提言を行う。近年の見直しの逐条解説等への反映は要否について議論を進めるということで、一応こちらのほうは議論を継続していきたい、また提言をしていきたいというふうに考えておりますが、いかがでしょうか。
福祉課長#1885 / 5316
◎福祉課長 まず、時間の表現なんですけれども、現在の改正前という欄にあります終わりのほうですが、午後3時までというのは火葬、最後の炉の点火する時間だったんです。しかしながら、施設でございますので、終わりを表現するべきだというようなことから今回4時30分ということにしたのは、4時30分にその日の最後の火葬が終わるという意味で時間の表現が変わったものでございます。
ちなみに、今度スタートの時間でございますが、9時半からというところだったんですけれども、やはり朝お経終わって斎場へ着くのが、9時半から我々は用意しているんですけれども、使う方にしてみるとちょっと早過ぎるというようなことが聞き取りなどからありまして、最初のスタートを10時ということにいたしました。これまでも9時半がスタートだったんですけれど、10時スタートという予約が非常に多くて、そこを取れないがために日付を変えるというようなこともありましたので、今回5炉でございますので、10時からということにして、利用者の方が、葬祭業者さんも含めて使いやすい時間から始めようということにいたしました。ちなみに、今回は5炉で1日3回で15の火葬、今は3炉でございまして、1日3回でプラスありまして今11回なんですけれど、それが15回になりますので、その辺で4回増えますので、使い勝手よくなるかなというふうに考えております。
福祉課長#1886 / 5316
◎福祉課長 まず、時間の表現なんですけれども、現在の改正前という欄にあります終わりのほうですが、午後3時までというのは火葬、最後の炉の点火する時間だったんです。しかしながら、施設でございますので、終わりを表現するべきだというようなことから今回4時30分ということにしたのは、4時30分にその日の最後の火葬が終わるという意味で時間の表現が変わったものでございます。
ちなみに、今度スタートの時間でございますが、9時半からというところだったんですけれども、やはり朝お経終わって斎場へ着くのが、9時半から我々は用意しているんですけれども、使う方にしてみるとちょっと早過ぎるというようなことが聞き取りなどからありまして、最初のスタートを10時ということにいたしました。これまでも9時半がスタートだったんですけれど、10時スタートという予約が非常に多くて、そこを取れないがために日付を変えるというようなこともありましたので、今回5炉でございますので、10時からということにして、利用者の方が、葬祭業者さんも含めて使いやすい時間から始めようということにいたしました。ちなみに、今回は5炉で1日3回で15の火葬、今は3炉でございまして、1日3回でプラスありまして今11回なんですけれど、それが15回になりますので、その辺で4回増えますので、使い勝手よくなるかなというふうに考えております。
福祉課長#1887 / 5316
◎福祉課長 まず、時間の表現なんですけれども、現在の改正前という欄にあります終わりのほうですが、午後3時までというのは火葬、最後の炉の点火する時間だったんです。しかしながら、施設でございますので、終わりを表現するべきだというようなことから今回4時30分ということにしたのは、4時30分にその日の最後の火葬が終わるという意味で時間の表現が変わったものでございます。
ちなみに、今度スタートの時間でございますが、9時半からというところだったんですけれども、やはり朝お経終わって斎場へ着くのが、9時半から我々は用意しているんですけれども、使う方にしてみるとちょっと早過ぎるというようなことが聞き取りなどからありまして、最初のスタートを10時ということにいたしました。これまでも9時半がスタートだったんですけれど、10時スタートという予約が非常に多くて、そこを取れないがために日付を変えるというようなこともありましたので、今回5炉でございますので、10時からということにして、利用者の方が、葬祭業者さんも含めて使いやすい時間から始めようということにいたしました。ちなみに、今回は5炉で1日3回で15の火葬、今は3炉でございまして、1日3回でプラスありまして今11回なんですけれど、それが15回になりますので、その辺で4回増えますので、使い勝手よくなるかなというふうに考えております。
池田尚江委員長#1888 / 5316
○池田尚江委員長 短くお願いします。
池田尚江委員長#1889 / 5316
○池田尚江委員長 短くお願いします。
池田尚江委員長#1890 / 5316
○池田尚江委員長 短くお願いします。
石田裕一議長#1891 / 5316
○石田裕一議長 宮﨑恵子こども・子育て部長。
〔こ ど も ・ 子 育 て 部 長 登 壇〕
石田裕一議長#1892 / 5316
○石田裕一議長 宮﨑恵子こども・子育て部長。
〔こ ど も ・ 子 育 て 部 長 登 壇〕
石田裕一議長#1893 / 5316
○石田裕一議長 宮﨑恵子こども・子育て部長。
〔こ ど も ・ 子 育 て 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#1894 / 5316
○渡邉隆議長 以上で通告による質疑は終わりました。
これにて質疑を終結いたします。
ただいま議題となっております議案第78号より第86号及び報告第7号より第9号は、議案付託表のとおりそれぞれ所管の常任委員会に付託いたします。
また、本日までに受理した請願は、請願文書表のとおり総務常任委員会及び厚生常任委員会に付託いたします。
以上で本日の日程は全部終了いたしました。
本日はこれにて散会いたします。
午前11時29分 散会
渡邉隆議長#1895 / 5316
○渡邉隆議長 以上で通告による質疑は終わりました。
これにて質疑を終結いたします。
ただいま議題となっております議案第78号より第86号及び報告第7号より第9号は、議案付託表のとおりそれぞれ所管の常任委員会に付託いたします。
また、本日までに受理した請願は、請願文書表のとおり総務常任委員会及び厚生常任委員会に付託いたします。
以上で本日の日程は全部終了いたしました。
本日はこれにて散会いたします。
午前11時29分 散会
議案第62号#1896 / 5316
△議案第62号 公有財産の減額貸付けについて
渡邉隆議長#1897 / 5316
○渡邉隆議長 以上で通告による質疑は終わりました。
これにて質疑を終結いたします。
ただいま議題となっております議案第78号より第86号及び報告第7号より第9号は、議案付託表のとおりそれぞれ所管の常任委員会に付託いたします。
また、本日までに受理した請願は、請願文書表のとおり総務常任委員会及び厚生常任委員会に付託いたします。
以上で本日の日程は全部終了いたしました。
本日はこれにて散会いたします。
午前11時29分 散会
議案第62号#1898 / 5316
△議案第62号 公有財産の減額貸付けについて
渡邉隆議長#1899 / 5316
○渡邉隆議長 開票を行います。
会議規則第31条第2項の規定により、立会人に大島美香議員、西沢智子議員、山本佳洋議員を指名いたします。
よって、3議員の立会いをお願いします。
〔開 票〕
丸山章委員#1900 / 5316
◆丸山章委員 委員長の考え方は大体分かってまいりました。要は我々が、各委員が今も質問等ございましたけども、そういうものも含めて、それぞれの個人の考え方で、今じゃあ上越市には私の視点から見てこうこうこうだと。だから、じゃあこういう理念とかまた自分の考え方、ほかにはいろんな狙いとか、いろいろあるかもしれませんけども、そういったものはあくまでこれ宮越委員長の試案ですから、それはそれとしてお互いが今の議論を通じながら、自分の考え方をきちっと次回までにつくり上げて提出すると。そこでそれぞれのここの委員会で審議し合う内容をピックアップして、それで進めていくという考え方でよろしいんですね。そこだけ確認していけばいいかと思いますけど。
丸山章委員#1901 / 5316
◆丸山章委員 委員長の考え方は大体分かってまいりました。要は我々が、各委員が今も質問等ございましたけども、そういうものも含めて、それぞれの個人の考え方で、今じゃあ上越市には私の視点から見てこうこうこうだと。だから、じゃあこういう理念とかまた自分の考え方、ほかにはいろんな狙いとか、いろいろあるかもしれませんけども、そういったものはあくまでこれ宮越委員長の試案ですから、それはそれとしてお互いが今の議論を通じながら、自分の考え方をきちっと次回までにつくり上げて提出すると。そこでそれぞれのここの委員会で審議し合う内容をピックアップして、それで進めていくという考え方でよろしいんですね。そこだけ確認していけばいいかと思いますけど。
丸山章委員#1902 / 5316
◆丸山章委員 委員長の考え方は大体分かってまいりました。要は我々が、各委員が今も質問等ございましたけども、そういうものも含めて、それぞれの個人の考え方で、今じゃあ上越市には私の視点から見てこうこうこうだと。だから、じゃあこういう理念とかまた自分の考え方、ほかにはいろんな狙いとか、いろいろあるかもしれませんけども、そういったものはあくまでこれ宮越委員長の試案ですから、それはそれとしてお互いが今の議論を通じながら、自分の考え方をきちっと次回までにつくり上げて提出すると。そこでそれぞれのここの委員会で審議し合う内容をピックアップして、それで進めていくという考え方でよろしいんですね。そこだけ確認していけばいいかと思いますけど。
丸山章委員長#1903 / 5316
○丸山章委員長 続いて、議案第62号公有財産の減額貸付けについて、理事者の説明を求めます。
丸山章委員長#1904 / 5316
○丸山章委員長 続いて、議案第62号公有財産の減額貸付けについて、理事者の説明を求めます。
丸山章議員#1905 / 5316
◆20番(丸山章議員) 無所属の丸山章でございます。このたびの市長の給与に関する条例の一部改正、提案されたわけでありますけども、これに伴う一連の今回の内容につきまして、私は本当に残念の一言に尽きると、そんなふうに思っております。
令和3年10月の上越市の市長選挙で、市議会議員を2期8年務められ、しかも若くてエネルギッシュな当時の中川氏に、市民の皆さんは大胆な政策と、そしてスピード感を持って、魅力ある新たな上越市をつくり上げてほしい。そういう期待を持って、新たなまちづくりを託されたわけであります。その結果はすばらしい。相手候補に8,000票余りの差をつけて5万5,000票。実に5万5,000人の皆さん方の支持があって、見事に当選されたわけであります。しかし、残念なことには、当選後は毎年のごとく失言等を繰り返されている。そして、重要政策の多くが検討、研究で、一向に前進していない現状があります。先ほど市長がおっしゃいました。自分の公約推進のために、通年観光のお話をされました。通年観光政策に至っては、本当に重要公約でありながら、このたびの計画内容で見ますと本気で通年観光を行おうとされているのか、インバウンド、国内観光客の皆さんを本気で呼び込もうとされているのか。私から見ると、目を覆いたくなるような計画内容になってしまったと、そう感じています。一方で、様々な政策、施策の内容と市長の発言が乖離しております。目先の施策の議論に終始してしまうため、市政の変化を実感できないばかりか、市政のダイナミズムが失われていると言わざるを得ないと思います。こうしたことから、市民の落胆の声が日増しに多くなっていることも、これまた事実であります。
そして、このたびの私の企業誘致に関する一般質問で、市長から思いもかけない言葉、差別発言が突如として飛び出したわけであります。その際私は、何、またか、正直なところ耳を疑いました。ほかの議員のざわつきからやじにつながっていったわけでありますけども、私はそれを聞いて間違いなかったということが分かり、大変な衝撃を受けました。
私は、今まで市長に再三にわたってリーダーとしての言葉の重み、自覚、責任、信頼等についてただしてまいりました。市民に信頼される行動をしてほしいと伝えてまいりましたが、残念なことに、このたびも3度目の大きな失言をされてしまいました。ここまで来ると、市民はもとより、我々議員もそうです。市長との信頼関係は築き上げていかれるんだろうかと考えてしまいます。さらに、市長を支える大変重要な職員の皆さん方の信頼を大きく失ってしまうのではないか、このことが非常に重要な点でもあります。お互いそうでありますけども、一旦信頼をなくすと取り戻すのに大変な時間を要します。市長におかれましては、市政の停滞を招くことになってくるわけであります。市民の皆様の期待に応えるべく当市を発展させていくには一刻の猶予もないんであります。失言に対する責任の取り方として、市長自身の給与を5か月間全額カットとするこのたびの提案ではありますけども、果たして市民の皆様の理解を得られるんでしょうか。甚だ私は疑問が残ります。
そこで、以下の質問を行いたいというふうに思います。1点目であります。市長就任後、度重なる失言を繰り返し、その都度反省の意思を示したにもかかわらず、このたびの失言がありました。ついては減額に至った経緯についてお聞きしたいと思います。
2点目です。不適切発言は、これまでも複数回ありました。1回目は、令和4年4月の高田に中心市街地はない、直江津に商店街はない。2回目は、令和5年7月に私立高校2校に対する不当発言でありました。3回目は、このたびの発言であります。さらに、令和4年6月と7月に、続けざまに2つの式典で別の式典の挨拶文を読み始め、途中で訂正する一幕もありました。このたびの措置は、そうした不適切発言等も含まれての減額なんでありましょうか。お聞きしたいと思います。
3番目であります。市長給与の減額についての根拠をお聞きしたいと思います。また、処分の検討過程で辞職の選択肢はなかったんでありましょうか。同じような質問になって、大変恐縮でございます。
4点目であります。市長は、市内事業所へ直接出向き、謝罪しましたが、市民、関係企業、経済界等にも多大な御迷惑をかけました。市長は、自らの処分を踏まえて、市政の信頼回復に向けて、どのように対応されていくのかお聞きしたいと思います。
丸山章議員#1906 / 5316
◆20番(丸山章議員) 無所属の丸山章でございます。このたびの市長の給与に関する条例の一部改正、提案されたわけでありますけども、これに伴う一連の今回の内容につきまして、私は本当に残念の一言に尽きると、そんなふうに思っております。
令和3年10月の上越市の市長選挙で、市議会議員を2期8年務められ、しかも若くてエネルギッシュな当時の中川氏に、市民の皆さんは大胆な政策と、そしてスピード感を持って、魅力ある新たな上越市をつくり上げてほしい。そういう期待を持って、新たなまちづくりを託されたわけであります。その結果はすばらしい。相手候補に8,000票余りの差をつけて5万5,000票。実に5万5,000人の皆さん方の支持があって、見事に当選されたわけであります。しかし、残念なことには、当選後は毎年のごとく失言等を繰り返されている。そして、重要政策の多くが検討、研究で、一向に前進していない現状があります。先ほど市長がおっしゃいました。自分の公約推進のために、通年観光のお話をされました。通年観光政策に至っては、本当に重要公約でありながら、このたびの計画内容で見ますと本気で通年観光を行おうとされているのか、インバウンド、国内観光客の皆さんを本気で呼び込もうとされているのか。私から見ると、目を覆いたくなるような計画内容になってしまったと、そう感じています。一方で、様々な政策、施策の内容と市長の発言が乖離しております。目先の施策の議論に終始してしまうため、市政の変化を実感できないばかりか、市政のダイナミズムが失われていると言わざるを得ないと思います。こうしたことから、市民の落胆の声が日増しに多くなっていることも、これまた事実であります。
そして、このたびの私の企業誘致に関する一般質問で、市長から思いもかけない言葉、差別発言が突如として飛び出したわけであります。その際私は、何、またか、正直なところ耳を疑いました。ほかの議員のざわつきからやじにつながっていったわけでありますけども、私はそれを聞いて間違いなかったということが分かり、大変な衝撃を受けました。
私は、今まで市長に再三にわたってリーダーとしての言葉の重み、自覚、責任、信頼等についてただしてまいりました。市民に信頼される行動をしてほしいと伝えてまいりましたが、残念なことに、このたびも3度目の大きな失言をされてしまいました。ここまで来ると、市民はもとより、我々議員もそうです。市長との信頼関係は築き上げていかれるんだろうかと考えてしまいます。さらに、市長を支える大変重要な職員の皆さん方の信頼を大きく失ってしまうのではないか、このことが非常に重要な点でもあります。お互いそうでありますけども、一旦信頼をなくすと取り戻すのに大変な時間を要します。市長におかれましては、市政の停滞を招くことになってくるわけであります。市民の皆様の期待に応えるべく当市を発展させていくには一刻の猶予もないんであります。失言に対する責任の取り方として、市長自身の給与を5か月間全額カットとするこのたびの提案ではありますけども、果たして市民の皆様の理解を得られるんでしょうか。甚だ私は疑問が残ります。
そこで、以下の質問を行いたいというふうに思います。1点目であります。市長就任後、度重なる失言を繰り返し、その都度反省の意思を示したにもかかわらず、このたびの失言がありました。ついては減額に至った経緯についてお聞きしたいと思います。
2点目です。不適切発言は、これまでも複数回ありました。1回目は、令和4年4月の高田に中心市街地はない、直江津に商店街はない。2回目は、令和5年7月に私立高校2校に対する不当発言でありました。3回目は、このたびの発言であります。さらに、令和4年6月と7月に、続けざまに2つの式典で別の式典の挨拶文を読み始め、途中で訂正する一幕もありました。このたびの措置は、そうした不適切発言等も含まれての減額なんでありましょうか。お聞きしたいと思います。
3番目であります。市長給与の減額についての根拠をお聞きしたいと思います。また、処分の検討過程で辞職の選択肢はなかったんでありましょうか。同じような質問になって、大変恐縮でございます。
4点目であります。市長は、市内事業所へ直接出向き、謝罪しましたが、市民、関係企業、経済界等にも多大な御迷惑をかけました。市長は、自らの処分を踏まえて、市政の信頼回復に向けて、どのように対応されていくのかお聞きしたいと思います。
丸山章議員#1907 / 5316
◆20番(丸山章議員) 無所属の丸山章でございます。このたびの市長の給与に関する条例の一部改正、提案されたわけでありますけども、これに伴う一連の今回の内容につきまして、私は本当に残念の一言に尽きると、そんなふうに思っております。
令和3年10月の上越市の市長選挙で、市議会議員を2期8年務められ、しかも若くてエネルギッシュな当時の中川氏に、市民の皆さんは大胆な政策と、そしてスピード感を持って、魅力ある新たな上越市をつくり上げてほしい。そういう期待を持って、新たなまちづくりを託されたわけであります。その結果はすばらしい。相手候補に8,000票余りの差をつけて5万5,000票。実に5万5,000人の皆さん方の支持があって、見事に当選されたわけであります。しかし、残念なことには、当選後は毎年のごとく失言等を繰り返されている。そして、重要政策の多くが検討、研究で、一向に前進していない現状があります。先ほど市長がおっしゃいました。自分の公約推進のために、通年観光のお話をされました。通年観光政策に至っては、本当に重要公約でありながら、このたびの計画内容で見ますと本気で通年観光を行おうとされているのか、インバウンド、国内観光客の皆さんを本気で呼び込もうとされているのか。私から見ると、目を覆いたくなるような計画内容になってしまったと、そう感じています。一方で、様々な政策、施策の内容と市長の発言が乖離しております。目先の施策の議論に終始してしまうため、市政の変化を実感できないばかりか、市政のダイナミズムが失われていると言わざるを得ないと思います。こうしたことから、市民の落胆の声が日増しに多くなっていることも、これまた事実であります。
そして、このたびの私の企業誘致に関する一般質問で、市長から思いもかけない言葉、差別発言が突如として飛び出したわけであります。その際私は、何、またか、正直なところ耳を疑いました。ほかの議員のざわつきからやじにつながっていったわけでありますけども、私はそれを聞いて間違いなかったということが分かり、大変な衝撃を受けました。
私は、今まで市長に再三にわたってリーダーとしての言葉の重み、自覚、責任、信頼等についてただしてまいりました。市民に信頼される行動をしてほしいと伝えてまいりましたが、残念なことに、このたびも3度目の大きな失言をされてしまいました。ここまで来ると、市民はもとより、我々議員もそうです。市長との信頼関係は築き上げていかれるんだろうかと考えてしまいます。さらに、市長を支える大変重要な職員の皆さん方の信頼を大きく失ってしまうのではないか、このことが非常に重要な点でもあります。お互いそうでありますけども、一旦信頼をなくすと取り戻すのに大変な時間を要します。市長におかれましては、市政の停滞を招くことになってくるわけであります。市民の皆様の期待に応えるべく当市を発展させていくには一刻の猶予もないんであります。失言に対する責任の取り方として、市長自身の給与を5か月間全額カットとするこのたびの提案ではありますけども、果たして市民の皆様の理解を得られるんでしょうか。甚だ私は疑問が残ります。
そこで、以下の質問を行いたいというふうに思います。1点目であります。市長就任後、度重なる失言を繰り返し、その都度反省の意思を示したにもかかわらず、このたびの失言がありました。ついては減額に至った経緯についてお聞きしたいと思います。
2点目です。不適切発言は、これまでも複数回ありました。1回目は、令和4年4月の高田に中心市街地はない、直江津に商店街はない。2回目は、令和5年7月に私立高校2校に対する不当発言でありました。3回目は、このたびの発言であります。さらに、令和4年6月と7月に、続けざまに2つの式典で別の式典の挨拶文を読み始め、途中で訂正する一幕もありました。このたびの措置は、そうした不適切発言等も含まれての減額なんでありましょうか。お聞きしたいと思います。
3番目であります。市長給与の減額についての根拠をお聞きしたいと思います。また、処分の検討過程で辞職の選択肢はなかったんでありましょうか。同じような質問になって、大変恐縮でございます。
4点目であります。市長は、市内事業所へ直接出向き、謝罪しましたが、市民、関係企業、経済界等にも多大な御迷惑をかけました。市長は、自らの処分を踏まえて、市政の信頼回復に向けて、どのように対応されていくのかお聞きしたいと思います。
平良木哲也委員#1908 / 5316
◆平良木哲也委員 今のお話で、多分きちんと聞き取りをなさった上での状況だろうというふうに思うんですが、やはり今までも午前10時開始の申込みというのがかなり重なってしまうという例がたくさんあったんでしょうか。それが3炉から5炉に広がることで、その辺はかなり緩和されるという見通しなんでしょうか。
渡邉隆議長#1909 / 5316
○渡邉隆議長 選挙の結果を報告いたします。
投票総数32票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。
そのうち有効投票 32票
無効投票はありません。
有効投票中 こんどう彰治 議員 20票
山 田 忠 晴 議員 12票
以上のとおりであります。
この選挙の法定得票数は8票であります。
よって、こんどう彰治議員が副議長に当選されました。
ただいま副議長に当選されましたこんどう彰治議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。
それでは、こんどう彰治議員、御挨拶をお願いいたします。
〔こ ん ど う 彰 治 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#1910 / 5316
○渡邉隆議長 選挙の結果を報告いたします。
投票総数32票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。
そのうち有効投票 32票
無効投票はありません。
有効投票中 こんどう彰治 議員 20票
山 田 忠 晴 議員 12票
以上のとおりであります。
この選挙の法定得票数は8票であります。
よって、こんどう彰治議員が副議長に当選されました。
ただいま副議長に当選されましたこんどう彰治議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。
それでは、こんどう彰治議員、御挨拶をお願いいたします。
〔こ ん ど う 彰 治 議 員 登 壇〕
平良木哲也委員#1911 / 5316
◆平良木哲也委員 おおむねこれでいいと思うんですが、各派代表者会議から広報広聴委員会への権限の委譲に関して、所管の広報広聴委員会での検討で何とかなるもんでしょうか、仕組みとして。逆にこの委譲されるほうじゃなくて委譲するほうで検討してもらわないといけんのじゃないかなと思って、そこだけちょっと引っかかりました。
平良木哲也委員#1912 / 5316
◆平良木哲也委員 今のお話で、多分きちんと聞き取りをなさった上での状況だろうというふうに思うんですが、やはり今までも午前10時開始の申込みというのがかなり重なってしまうという例がたくさんあったんでしょうか。それが3炉から5炉に広がることで、その辺はかなり緩和されるという見通しなんでしょうか。
渡邉隆議長#1913 / 5316
○渡邉隆議長 日程第5、議案第90号より第113号を一括議題といたします。
なお、中川市長から発言の申出がありますので、これを認めます。
提案者の説明を求めます。
中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#1914 / 5316
○渡邉隆議長 日程第5、議案第90号より第113号を一括議題といたします。
なお、中川市長から発言の申出がありますので、これを認めます。
提案者の説明を求めます。
中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
平良木哲也委員#1915 / 5316
◆平良木哲也委員 おおむねこれでいいと思うんですが、各派代表者会議から広報広聴委員会への権限の委譲に関して、所管の広報広聴委員会での検討で何とかなるもんでしょうか、仕組みとして。逆にこの委譲されるほうじゃなくて委譲するほうで検討してもらわないといけんのじゃないかなと思って、そこだけちょっと引っかかりました。
平良木哲也委員#1916 / 5316
◆平良木哲也委員 おおむねこれでいいと思うんですが、各派代表者会議から広報広聴委員会への権限の委譲に関して、所管の広報広聴委員会での検討で何とかなるもんでしょうか、仕組みとして。逆にこの委譲されるほうじゃなくて委譲するほうで検討してもらわないといけんのじゃないかなと思って、そこだけちょっと引っかかりました。
丸山章委員長#1917 / 5316
○丸山章委員長 続いて、議案第62号公有財産の減額貸付けについて、理事者の説明を求めます。
渡邉隆議長#1918 / 5316
○渡邉隆議長 選挙の結果を報告いたします。
投票総数32票、これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。
そのうち有効投票 32票
無効投票はありません。
有効投票中 こんどう彰治 議員 20票
山 田 忠 晴 議員 12票
以上のとおりであります。
この選挙の法定得票数は8票であります。
よって、こんどう彰治議員が副議長に当選されました。
ただいま副議長に当選されましたこんどう彰治議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。
それでは、こんどう彰治議員、御挨拶をお願いいたします。
〔こ ん ど う 彰 治 議 員 登 壇〕
滝沢一成議員#1919 / 5316
◆25番(滝沢一成議員) 滝沢一成でございます。それでは、通告に従って総括質疑をやらせていただきます。
議案第114号令和6年度上越市一般会計補正予算(第6号)について、観光交流費中、イベント推進費において、謙信公祭ゲスト招へい委託料320万円でございますが、委託の具体的な内容は何か、またゲストへの出演料はいずれ別途計上されるということかお聞きしたいと思います。これは、事実の確認でございます。
それから、こうした議案の根底にあるところをお聞きしますが、謙信公祭はかつて何回かにわたってタレントのガクト氏を招いて出陣行列等を行ってまいりましたけれども、その後、祭りの原点に戻るという、そういった理由でタレントの招聘を行わなくなってきたと、行わないような期間がありました。そうした中、今年、今度は越乃リュウ氏というタレントの方を招いたわけでありますが、謙信公祭の在り方について原理原則を確認させていただきたい。あまり突っ込むと総括質疑ではなくなってきて、私も何か言い出しそうであれですが、そこの原理原則についてお聞きをしたいと思います。また、タレント招聘というものが今年あったわけでありますけれども、これ常態化していくお考えなのかどうかお聞きしたいと思います。
それから、今回の増額補正に関してそのような動きがあるわけでありますけれども、春日山の観光というのは市長の大きな施策の柱でありまして、そうした立場の市長として、謙信公祭の在り方についてどのように捉えた結果、こうした増額補正がなされたかをお聞きしたいと思います。
大きな2つ目は、議案第123号上越市下水道事業に地方公営企業法の規定の全部を適用することに伴う関係条例の整備に関する条例の制定について質疑いたします。最初に、なぜやるんですかという質問を出しておりますが、これは先ほど平良木議員が再質問の中で全く同じことをおっしゃったので、もう答えは見えている、人、物、金ということでお答えになるんではないかと思われますが、一応書かせていただいたので、再度お答えいただきたいと思います。というのは、これから先、農政建設常任委員会でこれを審議してまいりますが、その論点整理のつもりでこのたびは総括質疑させていただいたということでありますので、そういうことで今から述べさせていただきます。下水道事業のガス水道局への移管について、その目的は使用料減収、事業費の増嵩、施設更新需要の増大等経営環境の変化に適応し、持続的サービスを提供するためとし、主な効果として市民サービスの向上、業務の効率化を挙げているが、より具体的に説明してほしい。先ほども言いましたが、もう既にお答えはいただいていますが、よろしくお願いします。
それから、次はどう移行するのか、移管するのかというハウの話でありますが、汚水下水道はガス水道局へ、雨水下水道は都市整備部へ、浄化槽は環境部へ移管するとありますが、一元化と言いながら分散化に見える。支障や課題点はないのかお聞きしたいと思います。
最後に、ちょっと余計なことを一言言いますが、私も今幾つも言い間違いがございました。些少な言い間違い等に一々訂正を市長にしていただくことも私はないんじゃないかと思いますが、余計なことを言いました。
滝沢一成議員#1920 / 5316
◆25番(滝沢一成議員) 滝沢一成でございます。それでは、通告に従って総括質疑をやらせていただきます。
議案第114号令和6年度上越市一般会計補正予算(第6号)について、観光交流費中、イベント推進費において、謙信公祭ゲスト招へい委託料320万円でございますが、委託の具体的な内容は何か、またゲストへの出演料はいずれ別途計上されるということかお聞きしたいと思います。これは、事実の確認でございます。
それから、こうした議案の根底にあるところをお聞きしますが、謙信公祭はかつて何回かにわたってタレントのガクト氏を招いて出陣行列等を行ってまいりましたけれども、その後、祭りの原点に戻るという、そういった理由でタレントの招聘を行わなくなってきたと、行わないような期間がありました。そうした中、今年、今度は越乃リュウ氏というタレントの方を招いたわけでありますが、謙信公祭の在り方について原理原則を確認させていただきたい。あまり突っ込むと総括質疑ではなくなってきて、私も何か言い出しそうであれですが、そこの原理原則についてお聞きをしたいと思います。また、タレント招聘というものが今年あったわけでありますけれども、これ常態化していくお考えなのかどうかお聞きしたいと思います。
それから、今回の増額補正に関してそのような動きがあるわけでありますけれども、春日山の観光というのは市長の大きな施策の柱でありまして、そうした立場の市長として、謙信公祭の在り方についてどのように捉えた結果、こうした増額補正がなされたかをお聞きしたいと思います。
大きな2つ目は、議案第123号上越市下水道事業に地方公営企業法の規定の全部を適用することに伴う関係条例の整備に関する条例の制定について質疑いたします。最初に、なぜやるんですかという質問を出しておりますが、これは先ほど平良木議員が再質問の中で全く同じことをおっしゃったので、もう答えは見えている、人、物、金ということでお答えになるんではないかと思われますが、一応書かせていただいたので、再度お答えいただきたいと思います。というのは、これから先、農政建設常任委員会でこれを審議してまいりますが、その論点整理のつもりでこのたびは総括質疑させていただいたということでありますので、そういうことで今から述べさせていただきます。下水道事業のガス水道局への移管について、その目的は使用料減収、事業費の増嵩、施設更新需要の増大等経営環境の変化に適応し、持続的サービスを提供するためとし、主な効果として市民サービスの向上、業務の効率化を挙げているが、より具体的に説明してほしい。先ほども言いましたが、もう既にお答えはいただいていますが、よろしくお願いします。
それから、次はどう移行するのか、移管するのかというハウの話でありますが、汚水下水道はガス水道局へ、雨水下水道は都市整備部へ、浄化槽は環境部へ移管するとありますが、一元化と言いながら分散化に見える。支障や課題点はないのかお聞きしたいと思います。
最後に、ちょっと余計なことを一言言いますが、私も今幾つも言い間違いがございました。些少な言い間違い等に一々訂正を市長にしていただくことも私はないんじゃないかと思いますが、余計なことを言いました。
石田裕一議長#1921 / 5316
○石田裕一議長 農政建設常任委員長報告に対する質疑に入ります。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
石田裕一議長#1922 / 5316
○石田裕一議長 農政建設常任委員長報告に対する質疑に入ります。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
福祉課長#1923 / 5316
◎福祉課長 改修の内容ということにつきましては、末永く継続したいということの長寿命化に関しまして、建物の耐震化をしたいんだというような話は聞いております。今回無償譲渡が決まったとして、じゃ具体的にどんなスケジュールでというところはまだ考え中のようでございますけれども、内容としてはそういうところをしたいというふうに聞いております。
滝沢一成議員#1924 / 5316
◆25番(滝沢一成議員) 滝沢一成でございます。それでは、通告に従って総括質疑をやらせていただきます。
議案第114号令和6年度上越市一般会計補正予算(第6号)について、観光交流費中、イベント推進費において、謙信公祭ゲスト招へい委託料320万円でございますが、委託の具体的な内容は何か、またゲストへの出演料はいずれ別途計上されるということかお聞きしたいと思います。これは、事実の確認でございます。
それから、こうした議案の根底にあるところをお聞きしますが、謙信公祭はかつて何回かにわたってタレントのガクト氏を招いて出陣行列等を行ってまいりましたけれども、その後、祭りの原点に戻るという、そういった理由でタレントの招聘を行わなくなってきたと、行わないような期間がありました。そうした中、今年、今度は越乃リュウ氏というタレントの方を招いたわけでありますが、謙信公祭の在り方について原理原則を確認させていただきたい。あまり突っ込むと総括質疑ではなくなってきて、私も何か言い出しそうであれですが、そこの原理原則についてお聞きをしたいと思います。また、タレント招聘というものが今年あったわけでありますけれども、これ常態化していくお考えなのかどうかお聞きしたいと思います。
それから、今回の増額補正に関してそのような動きがあるわけでありますけれども、春日山の観光というのは市長の大きな施策の柱でありまして、そうした立場の市長として、謙信公祭の在り方についてどのように捉えた結果、こうした増額補正がなされたかをお聞きしたいと思います。
大きな2つ目は、議案第123号上越市下水道事業に地方公営企業法の規定の全部を適用することに伴う関係条例の整備に関する条例の制定について質疑いたします。最初に、なぜやるんですかという質問を出しておりますが、これは先ほど平良木議員が再質問の中で全く同じことをおっしゃったので、もう答えは見えている、人、物、金ということでお答えになるんではないかと思われますが、一応書かせていただいたので、再度お答えいただきたいと思います。というのは、これから先、農政建設常任委員会でこれを審議してまいりますが、その論点整理のつもりでこのたびは総括質疑させていただいたということでありますので、そういうことで今から述べさせていただきます。下水道事業のガス水道局への移管について、その目的は使用料減収、事業費の増嵩、施設更新需要の増大等経営環境の変化に適応し、持続的サービスを提供するためとし、主な効果として市民サービスの向上、業務の効率化を挙げているが、より具体的に説明してほしい。先ほども言いましたが、もう既にお答えはいただいていますが、よろしくお願いします。
それから、次はどう移行するのか、移管するのかというハウの話でありますが、汚水下水道はガス水道局へ、雨水下水道は都市整備部へ、浄化槽は環境部へ移管するとありますが、一元化と言いながら分散化に見える。支障や課題点はないのかお聞きしたいと思います。
最後に、ちょっと余計なことを一言言いますが、私も今幾つも言い間違いがございました。些少な言い間違い等に一々訂正を市長にしていただくことも私はないんじゃないかと思いますが、余計なことを言いました。
福祉課長#1925 / 5316
◎福祉課長 改修の内容ということにつきましては、末永く継続したいということの長寿命化に関しまして、建物の耐震化をしたいんだというような話は聞いております。今回無償譲渡が決まったとして、じゃ具体的にどんなスケジュールでというところはまだ考え中のようでございますけれども、内容としてはそういうところをしたいというふうに聞いております。
福祉課長#1926 / 5316
◎福祉課長 改修の内容ということにつきましては、末永く継続したいということの長寿命化に関しまして、建物の耐震化をしたいんだというような話は聞いております。今回無償譲渡が決まったとして、じゃ具体的にどんなスケジュールでというところはまだ考え中のようでございますけれども、内容としてはそういうところをしたいというふうに聞いております。
宮﨑恵子こども・子育て部長#1927 / 5316
◎宮﨑恵子こども・子育て部長 私からは、養育費確保についての御質問にお答えさせていただきます。今回この養育費取決め事業を提案するに当たりましては、独り親の家庭の方が厳しい経済状況に直面しているという、その大きな理由の一つに養育費が支払われていないということが挙げられまして、今回この提案をさせていただいたところです。御質問の市への要請につきましては、直接的な声は聞いておりませんけれども、今回国のアンケート調査を踏まえますと、養育費の受け取りについて非常に厳しい状況であるということが推察されます。また、令和4年10月から令和5年2月までの5か月間に、既に養育費確保の支援制度を導入している新潟市と長岡市を除く18市を対象に、県のほうで養育費取決め促進事業というのを試行的に実施いたしました。その結果、当市では7世帯の利用実績がありました。このことから、やはり養育費確保の取組というのは必要であるというふうに考え、このたび事業提案をさせていただいたところです。
また、トラブルにつきましては、直接的な声は聞いておりませんけれども、例えばトラブル等があった場合は女性相談であるとか市民相談のほうにつなげていきたいというふうに考えております。
宮﨑恵子こども・子育て部長#1928 / 5316
◎宮﨑恵子こども・子育て部長 私からは、養育費確保についての御質問にお答えさせていただきます。今回この養育費取決め事業を提案するに当たりましては、独り親の家庭の方が厳しい経済状況に直面しているという、その大きな理由の一つに養育費が支払われていないということが挙げられまして、今回この提案をさせていただいたところです。御質問の市への要請につきましては、直接的な声は聞いておりませんけれども、今回国のアンケート調査を踏まえますと、養育費の受け取りについて非常に厳しい状況であるということが推察されます。また、令和4年10月から令和5年2月までの5か月間に、既に養育費確保の支援制度を導入している新潟市と長岡市を除く18市を対象に、県のほうで養育費取決め促進事業というのを試行的に実施いたしました。その結果、当市では7世帯の利用実績がありました。このことから、やはり養育費確保の取組というのは必要であるというふうに考え、このたび事業提案をさせていただいたところです。
また、トラブルにつきましては、直接的な声は聞いておりませんけれども、例えばトラブル等があった場合は女性相談であるとか市民相談のほうにつなげていきたいというふうに考えております。
宮﨑恵子こども・子育て部長#1929 / 5316
◎宮﨑恵子こども・子育て部長 私からは、養育費確保についての御質問にお答えさせていただきます。今回この養育費取決め事業を提案するに当たりましては、独り親の家庭の方が厳しい経済状況に直面しているという、その大きな理由の一つに養育費が支払われていないということが挙げられまして、今回この提案をさせていただいたところです。御質問の市への要請につきましては、直接的な声は聞いておりませんけれども、今回国のアンケート調査を踏まえますと、養育費の受け取りについて非常に厳しい状況であるということが推察されます。また、令和4年10月から令和5年2月までの5か月間に、既に養育費確保の支援制度を導入している新潟市と長岡市を除く18市を対象に、県のほうで養育費取決め促進事業というのを試行的に実施いたしました。その結果、当市では7世帯の利用実績がありました。このことから、やはり養育費確保の取組というのは必要であるというふうに考え、このたび事業提案をさせていただいたところです。
また、トラブルにつきましては、直接的な声は聞いておりませんけれども、例えばトラブル等があった場合は女性相談であるとか市民相談のほうにつなげていきたいというふうに考えております。
渡邉隆議長#1930 / 5316
○渡邉隆議長 日程第5、議案第90号より第113号を一括議題といたします。
なお、中川市長から発言の申出がありますので、これを認めます。
提案者の説明を求めます。
中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
平良木哲也委員#1931 / 5316
◆平良木哲也委員 今のお話で、多分きちんと聞き取りをなさった上での状況だろうというふうに思うんですが、やはり今までも午前10時開始の申込みというのがかなり重なってしまうという例がたくさんあったんでしょうか。それが3炉から5炉に広がることで、その辺はかなり緩和されるという見通しなんでしょうか。
上野公悦委員#1932 / 5316
◆上野公悦委員 今白石部長のほうからお話があったんですけども、ただそのときに保護者のほうから、さっき私後々それがいろんな問題を起こしてきますよということを言ったんですけど、今年になって個人情報保護法に基づいて、この訂正請求をされたってこと聞いてます。この訂正請求を、さっき言ったように校長さんの報告書をずっと聞いてたので、だからそれが正しいというふうに一方的に判断して、被害者側では訂正してくれって言ってるのに、正しいっていうことで、報告書を修正する根拠が確認できないということで突っぱねると。やはりこれ自体私寄り添ったってこと言えないんじゃないかなというふうに思いますよ。もっと丁寧に聞いて、どこがどう違うんだと、何を訂正するんだと、何のためにやるんだということを、しっかりと聞いて対応すべきだったんじゃないかなっていうふうに思います。
それからもう一つ大事な問題。これ教育委員会側の、何ていうか、学校も含めて対応のまずさっていうふうに話したんですけども、今年の4月の下旬に、市教育委員会は初めて、その当時の担任が資料を破棄したと、シュレッダーにかけたということを聞いたって言いましたが、なぜこれ伝わらなかったんでしょうか。それ幾らメモでも、年度末になって、次の学校や担任に、やっぱりきちんと今まであったこと報告しなきゃならんということがあったにもかかわらず、上部にこれ何も報告しないで、先生の判断かどうか知りませんが、シュレッダーにかけて処分するなんてとんでもない話ですよこれ。なぜこんなことができてくるんでしょうか。私はこれまで、例えば話がぐっと変わってしまいますけども、学校給食の誤食の問題もありましたが、あのときもやっぱり同じような根っこがあって、なかなか隠すっていうか、上のほうと――教育委員会ですね、現場との、この何ていうんだろう。きちんとした報告と確認というか、それがなかなか伝わらないということで、本当の意味でその教育に関わっていく管理能力っていうか、ここにやっぱり疑問を持たざるを得なくなってしまうっていうのも多分出てくると思うんですよ。その点についてどうなんでしょう。きつい言い方で申し訳ないです。皆さん一生懸命やってるんですけど、この点についてお答えください。
宮越馨委員#1933 / 5316
◆宮越馨委員 そういう方向でとにかく被災者第一の救済方法でいろんな工夫して対応していただきたいとお願い申し上げて終わります。
※ 以上で質疑を終結し、採決は後回しとした。
《文化観光部》
宮越馨委員#1934 / 5316
◆宮越馨委員 そういう方向でとにかく被災者第一の救済方法でいろんな工夫して対応していただきたいとお願い申し上げて終わります。
※ 以上で質疑を終結し、採決は後回しとした。
《文化観光部》
宮越馨委員#1935 / 5316
◆宮越馨委員 そういう方向でとにかく被災者第一の救済方法でいろんな工夫して対応していただきたいとお願い申し上げて終わります。
※ 以上で質疑を終結し、採決は後回しとした。
《文化観光部》
上野公悦委員#1936 / 5316
◆上野公悦委員 今白石部長のほうからお話があったんですけども、ただそのときに保護者のほうから、さっき私後々それがいろんな問題を起こしてきますよということを言ったんですけど、今年になって個人情報保護法に基づいて、この訂正請求をされたってこと聞いてます。この訂正請求を、さっき言ったように校長さんの報告書をずっと聞いてたので、だからそれが正しいというふうに一方的に判断して、被害者側では訂正してくれって言ってるのに、正しいっていうことで、報告書を修正する根拠が確認できないということで突っぱねると。やはりこれ自体私寄り添ったってこと言えないんじゃないかなというふうに思いますよ。もっと丁寧に聞いて、どこがどう違うんだと、何を訂正するんだと、何のためにやるんだということを、しっかりと聞いて対応すべきだったんじゃないかなっていうふうに思います。
それからもう一つ大事な問題。これ教育委員会側の、何ていうか、学校も含めて対応のまずさっていうふうに話したんですけども、今年の4月の下旬に、市教育委員会は初めて、その当時の担任が資料を破棄したと、シュレッダーにかけたということを聞いたって言いましたが、なぜこれ伝わらなかったんでしょうか。それ幾らメモでも、年度末になって、次の学校や担任に、やっぱりきちんと今まであったこと報告しなきゃならんということがあったにもかかわらず、上部にこれ何も報告しないで、先生の判断かどうか知りませんが、シュレッダーにかけて処分するなんてとんでもない話ですよこれ。なぜこんなことができてくるんでしょうか。私はこれまで、例えば話がぐっと変わってしまいますけども、学校給食の誤食の問題もありましたが、あのときもやっぱり同じような根っこがあって、なかなか隠すっていうか、上のほうと――教育委員会ですね、現場との、この何ていうんだろう。きちんとした報告と確認というか、それがなかなか伝わらないということで、本当の意味でその教育に関わっていく管理能力っていうか、ここにやっぱり疑問を持たざるを得なくなってしまうっていうのも多分出てくると思うんですよ。その点についてどうなんでしょう。きつい言い方で申し訳ないです。皆さん一生懸命やってるんですけど、この点についてお答えください。
上野公悦委員#1937 / 5316
◆上野公悦委員 今白石部長のほうからお話があったんですけども、ただそのときに保護者のほうから、さっき私後々それがいろんな問題を起こしてきますよということを言ったんですけど、今年になって個人情報保護法に基づいて、この訂正請求をされたってこと聞いてます。この訂正請求を、さっき言ったように校長さんの報告書をずっと聞いてたので、だからそれが正しいというふうに一方的に判断して、被害者側では訂正してくれって言ってるのに、正しいっていうことで、報告書を修正する根拠が確認できないということで突っぱねると。やはりこれ自体私寄り添ったってこと言えないんじゃないかなというふうに思いますよ。もっと丁寧に聞いて、どこがどう違うんだと、何を訂正するんだと、何のためにやるんだということを、しっかりと聞いて対応すべきだったんじゃないかなっていうふうに思います。
それからもう一つ大事な問題。これ教育委員会側の、何ていうか、学校も含めて対応のまずさっていうふうに話したんですけども、今年の4月の下旬に、市教育委員会は初めて、その当時の担任が資料を破棄したと、シュレッダーにかけたということを聞いたって言いましたが、なぜこれ伝わらなかったんでしょうか。それ幾らメモでも、年度末になって、次の学校や担任に、やっぱりきちんと今まであったこと報告しなきゃならんということがあったにもかかわらず、上部にこれ何も報告しないで、先生の判断かどうか知りませんが、シュレッダーにかけて処分するなんてとんでもない話ですよこれ。なぜこんなことができてくるんでしょうか。私はこれまで、例えば話がぐっと変わってしまいますけども、学校給食の誤食の問題もありましたが、あのときもやっぱり同じような根っこがあって、なかなか隠すっていうか、上のほうと――教育委員会ですね、現場との、この何ていうんだろう。きちんとした報告と確認というか、それがなかなか伝わらないということで、本当の意味でその教育に関わっていく管理能力っていうか、ここにやっぱり疑問を持たざるを得なくなってしまうっていうのも多分出てくると思うんですよ。その点についてどうなんでしょう。きつい言い方で申し訳ないです。皆さん一生懸命やってるんですけど、この点についてお答えください。
石田裕一議長#1938 / 5316
○石田裕一議長 農政建設常任委員長報告に対する質疑に入ります。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
教育部長#1939 / 5316
◎教育部長 情報管理、また人の管理ということのお話かと受け止めております。まず今回の事案については、令和5年3月に起きた内容が、児童の一過性のトラブルとして認識がされてしまったということと、それをいじめというふうな事案にしなかったことによって、中学校に事案の引継ぎがなされなかったということは、私どもは非常に問題だと思っておりますし、それについては真摯に受け止めて、反省して改善しなければいけないというふうに考えております。人のお話になりますけども、私ども校長会っていうのを毎月毎月開いておりますので、そこで教育委員会として、学校現場の改善しなければならない点については、常に指示、指導をしておりますので、そういった過程の中で、しっかり学校現場も、今回であれば人事異動の際の引継ぎをしっかりするとか、あと、いじめ事案の確実な認知、教育委員会への報告ということで、私どもは常に言い続けているんですが、それが今どういった状況になってるかっていうのは、また今後の私どもの検証かと思いますけれども、まず私どもとしてはやるべきことはしっかりやると。情報については包み隠さず、公表できる範囲で公表をして説明を尽くしていくという姿勢でおりますので、御理解をいただきたいと思います。
渡邉隆議長#1940 / 5316
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
教育部長#1941 / 5316
◎教育部長 情報管理、また人の管理ということのお話かと受け止めております。まず今回の事案については、令和5年3月に起きた内容が、児童の一過性のトラブルとして認識がされてしまったということと、それをいじめというふうな事案にしなかったことによって、中学校に事案の引継ぎがなされなかったということは、私どもは非常に問題だと思っておりますし、それについては真摯に受け止めて、反省して改善しなければいけないというふうに考えております。人のお話になりますけども、私ども校長会っていうのを毎月毎月開いておりますので、そこで教育委員会として、学校現場の改善しなければならない点については、常に指示、指導をしておりますので、そういった過程の中で、しっかり学校現場も、今回であれば人事異動の際の引継ぎをしっかりするとか、あと、いじめ事案の確実な認知、教育委員会への報告ということで、私どもは常に言い続けているんですが、それが今どういった状況になってるかっていうのは、また今後の私どもの検証かと思いますけれども、まず私どもとしてはやるべきことはしっかりやると。情報については包み隠さず、公表できる範囲で公表をして説明を尽くしていくという姿勢でおりますので、御理解をいただきたいと思います。
石田裕一議長#1942 / 5316
○石田裕一議長 質疑はないものと認めます。
次に、文教経済常任委員長の報告を求めます。
17番、池田尚江委員長。
〔池 田 尚 江 議 員 登 壇〕
石田裕一議長#1943 / 5316
○石田裕一議長 質疑はないものと認めます。
次に、文教経済常任委員長の報告を求めます。
17番、池田尚江委員長。
〔池 田 尚 江 議 員 登 壇〕
石田裕一議長#1944 / 5316
○石田裕一議長 質疑はないものと認めます。
次に、文教経済常任委員長の報告を求めます。
17番、池田尚江委員長。
〔池 田 尚 江 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#1945 / 5316
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#1946 / 5316
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#1947 / 5316
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
報告第3号#1948 / 5316
△報告第3号 専決処分した事件の承認について(令和5年度上越市一般会計補正予算(専第6号))
※ 文化観光部長から、補正予算書、資料に基づき説明を受けた。
о11款4項1目 その他公共施設等災害復旧費 観光施設災害復旧費……質疑なし
о11款4項1目 その他公共施設等災害復旧費
上越文化会館災害復旧費……質疑なし
※ 質疑はなく、採決は後回しとした。
※ 報告第3号を採決した結果、全員異議なく承認すべきものと決定した。
報告第3号#1949 / 5316
△報告第3号 専決処分した事件の承認について(令和5年度上越市一般会計補正予算(専第6号))
※ 文化観光部長から、補正予算書、資料に基づき説明を受けた。
о11款4項1目 その他公共施設等災害復旧費 観光施設災害復旧費……質疑なし
о11款4項1目 その他公共施設等災害復旧費
上越文化会館災害復旧費……質疑なし
※ 質疑はなく、採決は後回しとした。
※ 報告第3号を採決した結果、全員異議なく承認すべきものと決定した。
農林水産部長#1950 / 5316
◎農林水産部長 続きまして、議案第62号の公有財産の減額貸付けについて御説明申し上げます。
議案書は49ページを、委員会資料は21ページを御覧ください。新印上越青果株式会社に青果物市場の用地として貸し付けている土地について、地域における園芸生産と消費の安定など市場の持つ機能を確保していく必要があること、また施設の老朽化による修繕費の負担が大きいことなどから、削減の難しい固定費である貸付料を軽減することで同社の経営改善の取組を後押しすることとし、貸付料の50%を減額して貸付けするものであります。
なお、貸付期間は令和6年4月1日から令和9年3月31日までの3年としております。
説明は以上であります。よろしく御審査くださいますようお願いします。
※ 質疑はなく、議案第62号を採決した結果、全員異議なく原
案のとおり可決すべきものと決定した。
石田裕一委員#1951 / 5316
◆石田裕一委員 分かりました。多分10年たって、もう解体しなきゃいけないということになると本当に困ると思うし、またさらに解体して新しく建てるとなると、かなり大杉の里さんも負担になってくると思いますし、今回自己所有になるということで、国の補助あるにしても4分の1は、丸田課長のほうの話からすると、自己で負担して、多分借入れも起こしてやっていかなければやれないと私も想像できますけども、ここは福祉避難所にも指定されておりますし、やはり先ほども言いましたけど、向こうの東頸地区の障害者施設の重要な拠点になっておりますので、無償で譲与となりますけども、ぜひこれからも市のほうから寄り添っていただいて、その長寿命化も含めてしっかり取り組んでいただきたいと思いますけども、最後、お考えを聞かせていただいて終わりたいと思います。
石田裕一委員#1952 / 5316
◆石田裕一委員 分かりました。多分10年たって、もう解体しなきゃいけないということになると本当に困ると思うし、またさらに解体して新しく建てるとなると、かなり大杉の里さんも負担になってくると思いますし、今回自己所有になるということで、国の補助あるにしても4分の1は、丸田課長のほうの話からすると、自己で負担して、多分借入れも起こしてやっていかなければやれないと私も想像できますけども、ここは福祉避難所にも指定されておりますし、やはり先ほども言いましたけど、向こうの東頸地区の障害者施設の重要な拠点になっておりますので、無償で譲与となりますけども、ぜひこれからも市のほうから寄り添っていただいて、その長寿命化も含めてしっかり取り組んでいただきたいと思いますけども、最後、お考えを聞かせていただいて終わりたいと思います。
石田裕一委員#1953 / 5316
◆石田裕一委員 分かりました。多分10年たって、もう解体しなきゃいけないということになると本当に困ると思うし、またさらに解体して新しく建てるとなると、かなり大杉の里さんも負担になってくると思いますし、今回自己所有になるということで、国の補助あるにしても4分の1は、丸田課長のほうの話からすると、自己で負担して、多分借入れも起こしてやっていかなければやれないと私も想像できますけども、ここは福祉避難所にも指定されておりますし、やはり先ほども言いましたけど、向こうの東頸地区の障害者施設の重要な拠点になっておりますので、無償で譲与となりますけども、ぜひこれからも市のほうから寄り添っていただいて、その長寿命化も含めてしっかり取り組んでいただきたいと思いますけども、最後、お考えを聞かせていただいて終わりたいと思います。
農林水産部長#1954 / 5316
◎農林水産部長 続きまして、議案第62号の公有財産の減額貸付けについて御説明申し上げます。
議案書は49ページを、委員会資料は21ページを御覧ください。新印上越青果株式会社に青果物市場の用地として貸し付けている土地について、地域における園芸生産と消費の安定など市場の持つ機能を確保していく必要があること、また施設の老朽化による修繕費の負担が大きいことなどから、削減の難しい固定費である貸付料を軽減することで同社の経営改善の取組を後押しすることとし、貸付料の50%を減額して貸付けするものであります。
なお、貸付期間は令和6年4月1日から令和9年3月31日までの3年としております。
説明は以上であります。よろしく御審査くださいますようお願いします。
※ 質疑はなく、議案第62号を採決した結果、全員異議なく原
案のとおり可決すべきものと決定した。
農林水産部長#1955 / 5316
◎農林水産部長 続きまして、議案第62号の公有財産の減額貸付けについて御説明申し上げます。
議案書は49ページを、委員会資料は21ページを御覧ください。新印上越青果株式会社に青果物市場の用地として貸し付けている土地について、地域における園芸生産と消費の安定など市場の持つ機能を確保していく必要があること、また施設の老朽化による修繕費の負担が大きいことなどから、削減の難しい固定費である貸付料を軽減することで同社の経営改善の取組を後押しすることとし、貸付料の50%を減額して貸付けするものであります。
なお、貸付期間は令和6年4月1日から令和9年3月31日までの3年としております。
説明は以上であります。よろしく御審査くださいますようお願いします。
※ 質疑はなく、議案第62号を採決した結果、全員異議なく原
案のとおり可決すべきものと決定した。
福祉課長#1956 / 5316
◎福祉課長 平均で、9時半というスタートに対しまして10時スタートが倍ぐらいの申込みでしたので、そういうことからすると、9時半をそのまま用意しておくよりは、10時、10時半、11時半ということで、5つの炉ができることを有効に使って遅くしてもいいのかなと。さらに、1体当たりの火葬時間が今度減りますので、そういう点で回転もよくなるというような考えでございます。
※ 以上で質疑を終結し、議案第34号を採決した結果、全員異
議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
福祉課長#1957 / 5316
◎福祉課長 平均で、9時半というスタートに対しまして10時スタートが倍ぐらいの申込みでしたので、そういうことからすると、9時半をそのまま用意しておくよりは、10時、10時半、11時半ということで、5つの炉ができることを有効に使って遅くしてもいいのかなと。さらに、1体当たりの火葬時間が今度減りますので、そういう点で回転もよくなるというような考えでございます。
※ 以上で質疑を終結し、議案第34号を採決した結果、全員異
議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
福祉課長#1958 / 5316
◎福祉課長 平均で、9時半というスタートに対しまして10時スタートが倍ぐらいの申込みでしたので、そういうことからすると、9時半をそのまま用意しておくよりは、10時、10時半、11時半ということで、5つの炉ができることを有効に使って遅くしてもいいのかなと。さらに、1体当たりの火葬時間が今度減りますので、そういう点で回転もよくなるというような考えでございます。
※ 以上で質疑を終結し、議案第34号を採決した結果、全員異
議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
報告第3号#1959 / 5316
△報告第3号 専決処分した事件の承認について(令和5年度上越市一般会計補正予算(専第6号))
※ 文化観光部長から、補正予算書、資料に基づき説明を受けた。
о11款4項1目 その他公共施設等災害復旧費 観光施設災害復旧費……質疑なし
о11款4項1目 その他公共施設等災害復旧費
上越文化会館災害復旧費……質疑なし
※ 質疑はなく、採決は後回しとした。
※ 報告第3号を採決した結果、全員異議なく承認すべきものと決定した。
石田裕一議長#1960 / 5316
○石田裕一議長 大島常寛都市整備部長。
〔都 市 整 備 部 長 登 壇〕
石田裕一議長#1961 / 5316
○石田裕一議長 大島常寛都市整備部長。
〔都 市 整 備 部 長 登 壇〕
石田裕一議長#1962 / 5316
○石田裕一議長 大島常寛都市整備部長。
〔都 市 整 備 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#1963 / 5316
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
こんどう彰治議員#1964 / 5316
◆29番(こんどう彰治議員) ただいまは、副議長選挙当選させていただきました市民クラブのこんどうです。まずは、議員各位の皆さんに御礼を申し上げます。ありがとうございます。これで三度目の正直です。3回正副議長選に挑んでおります。
先ほども所信表明で述べました。いろんな公約、やりたいこと山ほどあります。しかしながら、この2年間できるものはやる、それも私副議長の立場では提案して議長にお願いをする、それから各議員の皆さん方に御理解をいただき政策決定、条例などを制定いたしていきます。そういうことも含めて、理事者側ももちろんでございますが、議員各位の皆さん、御理解をいただき、御協力をいただき、この上越市発展のため頑張りましょう。どうもありがとうございました。(拍手)
〇
こんどう彰治議員#1965 / 5316
◆29番(こんどう彰治議員) ただいまは、副議長選挙当選させていただきました市民クラブのこんどうです。まずは、議員各位の皆さんに御礼を申し上げます。ありがとうございます。これで三度目の正直です。3回正副議長選に挑んでおります。
先ほども所信表明で述べました。いろんな公約、やりたいこと山ほどあります。しかしながら、この2年間できるものはやる、それも私副議長の立場では提案して議長にお願いをする、それから各議員の皆さん方に御理解をいただき政策決定、条例などを制定いたしていきます。そういうことも含めて、理事者側ももちろんでございますが、議員各位の皆さん、御理解をいただき、御協力をいただき、この上越市発展のため頑張りましょう。どうもありがとうございました。(拍手)
〇
宮越馨委員長#1966 / 5316
○宮越馨委員長 そういう考えです。
では、ほかにございますか。
議会事務局次長#1967 / 5316
◎議会事務局次長 どこで検討するかという御疑問でございます。疑問が生じるのであれば、まず議会改革や基本条例の見直しということを当委員会で預かっておりますので、ここで議論を進めて適切な検討主体が別にあるということであればそちらにまたお声がけをしていく。ここで必要な議論が済むということであれば、ここで議論した結果を逐条等へ反映するというような方法もありますし、また皆さんで御議論いただいて、適切なところがあればそちらにというほうで議論を進めてもらえればと思います。
議会事務局次長#1968 / 5316
◎議会事務局次長 どこで検討するかという御疑問でございます。疑問が生じるのであれば、まず議会改革や基本条例の見直しということを当委員会で預かっておりますので、ここで議論を進めて適切な検討主体が別にあるということであればそちらにまたお声がけをしていく。ここで必要な議論が済むということであれば、ここで議論した結果を逐条等へ反映するというような方法もありますし、また皆さんで御議論いただいて、適切なところがあればそちらにというほうで議論を進めてもらえればと思います。
議会事務局次長#1969 / 5316
◎議会事務局次長 どこで検討するかという御疑問でございます。疑問が生じるのであれば、まず議会改革や基本条例の見直しということを当委員会で預かっておりますので、ここで議論を進めて適切な検討主体が別にあるということであればそちらにまたお声がけをしていく。ここで必要な議論が済むということであれば、ここで議論した結果を逐条等へ反映するというような方法もありますし、また皆さんで御議論いただいて、適切なところがあればそちらにというほうで議論を進めてもらえればと思います。
中川幹太市長#1970 / 5316
◎中川幹太市長 議長からお許しをいただきましたので、提案理由の説明に先立ちまして、不信任決議案の採決を踏まえ、改めて私の気持ちを市議会議員の皆様にお伝えしたいと考えております。
私は、先日覚悟と決意を持って、引き続き市長としての職責を全うしてまいりたいとの思いを明らかにしたところでありますが、このたび否決されたとはいえ、不信任決議案が提出されたことを大変重く受け止めております。私は、自らを律し、猛省と戒めの思いを常に心に留め、上越市発展のために全身全霊をかけていく所存でございますので、皆様の御理解を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
それでは、提案理由の要旨の説明に入らせていただきます。本日ここに令和6年第6回市議会定例会を招集し、提案いたしました案件につきまして、その概要を御説明申し上げます。
議案第90号及び議案第91号から議案第97号までは、令和5年度上越市一般会計及び特別会計に係る歳入歳出決算の認定についてであります。
初めに、市政運営の背景となった令和5年度の財政環境について、国の経済観測と経済財政政策の動向を踏まえて御説明いたします。
国は、令和5年度の経済見通しについて、海外景気の下振れによる影響や物価上昇等に注意する必要があるとしつつも、令和4年10月に策定した物価高克服・経済再生実現のための総合経済対策の迅速かつ着実な実行により、実質GDP成長率は1.5%程度、名目GDP成長率は2.1%程度と見込むとともに、令和5年度当初予算は経済対策に基づく令和4年度第2次補正予算と一体的に編成して、経済を持続可能で1段高い成長経路に乗せていくことを目指す内容としました。また、地方財政計画における地方交付税等の一般財源総額は前年度比で0.2%増加し、令和4年度を上回る地方一般財源総額が確保されました。
これらの動向を踏まえ、当市の令和5年度当初予算は、国の補正予算等に呼応した令和4年度補正予算と一体的に編成し、基礎的な行政サービスの確保と充実を最優先に、物価高騰をはじめとした直面する課題への対処のほか、第7次総合計画に基づく取組について重点的に予算配分を行い、「暮らしやすく、希望あふれるまち」の実現に向けた未来志向のまちづくりの推進に取り組むこととしました。
その後の予算執行の過程においては、物価やエネルギー価格の高騰の長期化を踏まえた所得の少ない世帯や子育て世帯、中小企業者等に対する支援のほか、猛暑、渇水の影響を受けた農業者等への支援や、能登半島地震で被災した家屋やインフラ等の復旧、事業継続の支援などを迅速に行うため、合計18回にわたって補正予算を編成し、市民の命と暮らしを守ることを最優先に市政運営に当たりました。
次に、一般会計の歳入歳出決算額及び主な財政指標等について申し上げます。
決算額は、歳入総額の1,087億6,736万円に対し、歳出総額は1,036億6,713万円で、歳入歳出差引きは51億22万円となり、ここから繰越明許費として令和6年度へ繰り越した財源9億3,058万円を差し引いた実質収支は41億6,963万円、さらに財政調整基金からの取崩し等を加味した実質単年度収支はマイナス17億4,301万円となりました。
主な財政指標では、財政健全化判断比率は4種類全ての比率が令和5年度においても警戒ラインとなる早期健全化基準を下回りました。
このうち、実質公債費比率は、前年度の11.2%から0.3ポイント低下し、10.9%となったほか、将来負担比率は前年度の61.4%から2.8ポイント低下し、58.6%となりました。
また、財政構造の弾力性の判断基準となる経常収支比率は前年度の94.6%から2.2ポイント低下し、92.4%となりました。
財政調整基金の令和5年度末の残高は、専決予算を含む累次の補正予算の編成過程で生じた財源不足を補うため、48億668万円を取り崩したことから、前年度末と比べ19億5,759万円減少し、56億4,100万円となりました。
市債の令和5年度末残高は、第三セクター等改革推進債の繰上償還を進めた結果、前年度末に比べ71億3,026万円減の1,055億3,973万円となりました。このうち、通常分の市債残高は、前年度末に比べ46億3,158万円減の650億9,280万円となりました。なお、市債残高1,055億3,973万円のうち交付税措置分を除いた実質負担額は263億7,778万円となりました。
続いて、令和5年度における主要事業の成果について申し上げます。
初めに、第7次総合計画の将来都市像に掲げた「暮らしやすく、希望あふれるまち」の実現に向けて定めた5つのまちの基本目標に基づく取組について、実施内容と成果の概略を御説明いたします。
第1の「支え合い、生き生きと暮らせるまち」では、地域社会における支え合いや助け合いによって、暮らしの安心感を高めるとともに、住み慣れた地域で心身ともに健康で、自分らしく生きがいを持って暮らすことができるまちを目指した取組を進めました。
政策の1点目の「いつまでも元気で暮らせる健康づくり」の取組では、健康寿命の延伸と健康格差の縮小に向け、市民の健康づくりの指針となる第2次健康増進計画を策定するとともに、新たにデジタル技術を活用して健診結果や日々の血圧等を可視化するスマートフォンアプリを導入しました。
また、地域の医療提供体制を維持するため、臨床研修医の研修環境の充実に向けた取組への支援を強化するなど、医療機関や県等と連携し、医療人材の確保に取り組みました。
このほか、新上越斎場の整備について、老朽化による改築と併せて、今後の火葬需要の増加に対応するため、本年12月の供用開始を目指し、建設工事に着手しました。
2点目の「地域の支え合いで安心できる福祉の推進」の取組では、在宅で人工呼吸器を使用している人に対する日常生活用具の給付対象に電源装置を追加し、災害等の非常時における電源確保を支援したほか、医療的ケア児等を日常的に介護している家族を支援するため、障害福祉サービス事業所等における日中の預かり体制を整えるとともに、県立特別支援学校への通学時に福祉有償運送及びファミリーサポートセンター事業を利用する際の料金の一部を助成し、負担の軽減を図りました。
また、要援護世帯に対する冬期間の除雪費の助成について、各世帯の自己負担の状況を踏まえ、従来の助成区分を廃止するとともに、助成金の限度額を全市一律で引き上げたほか、地域支え合い事業の活性化を図るため、通いの場を運営している住民組織等に対して、一定の参加率を超えた場合に委託料を増額する顕彰制度を導入しました。
このほか、今後の後期高齢者等の増加に対応した介護予防及び自立支援を推進するため、地域包括支援センターの機能強化に向けた検討を進めたほか、市民いこいの家を高齢者の作品展示や地域の皆さんの交流の場として活用できるよう改修しました。
第2の「安心安全、快適で開かれたまち」では、市民の暮らしを支える都市基盤や良好な生活環境の持続性を高め、災害に強い安心安全で強靱なまちづくりに取り組んだほか、地域の豊かな都市空間や自然環境を保ち、その質を高めるとともに、全国へと開かれた交通ネットワークを生かし、誰もが快適に暮らし続けられるまちを目指した取組を進めました。
政策の1点目の「あらゆる災害に柔軟に対応する力の向上」の取組では、市民自ら安全で確実な避難行動が取れるよう、地震や火災等の複合災害を想定した総合防災訓練を中郷区で実施したほか、原子力防災に関する理解を深めるため、原子力災害に備えた屋内退避・避難計画の概要版を市内の全戸に配布するとともに、国と県が合同で実施した原子力防災訓練に参加し、当市では初めてとなる自家用車での避難や他自治体からの避難者受入れの訓練に取り組みました。
また、災害時に支援が必要な高齢者等の個別避難計画が未作成の町内会等に対し、計画の作成支援を行うとともに、市内9つの地域自治区において、地域の防災リーダーを対象にした研修会を開催し、ハザードマップの活用方法や避難行動要支援者の避難方法の習得を図りました。
このほか、保倉川放水路の整備に伴うまちづくりに関し、道路ネットワーク等について沿川住民と意見交換を行うとともに、放水路の早期事業化に向け、国や県との連携強化を図りました。
2点目の「快適に暮らせる空間の整備・充実」の取組では、高田地区と直江津地区の町なかにおける課題の解決に向け、良好な居住環境の整備やまちの魅力向上に資するモデル事業を実施し、町なか居住の推進を図りました。
また、空き家の発生を予防するためのセミナーを開催するとともに、新たに住まいの終活ノートを作成したほか、空き家等の所有者等に対し、適正管理や利活用の促進に向けて、各種補助制度や空き家情報バンク制度について周知を図るなど、空き家対策を総合的に推進しました。
あわせて、持続可能な除雪体制の構築に向け、除雪オペレーターの担い手確保や除雪支援システムの実証実験、除雪車を1人で操縦するワンオペ除雪の試行に取り組むとともに、共助による除雪体制を維持するため、除雪路線に指定していない市道において除雪作業を行う町内会等に対する報償金制度を創設しました。
さらに、地域の実情に合った公共交通ネットワークの構築に向け、第2次総合公共交通計画の後期再編計画を策定しました。あわせて、高齢者や高校生が利用しやすい移動手段を確保するため、予約型コミュニティーバスについて安塚区及び牧区で本運行に移行するとともに、浦川原区及び大島区で令和6年度からの実証運行に向けた準備を進めたほか、路線バスが廃止となる地域の移動手段を確保するため、新たに柿崎区において住民団体の互助による輸送の取組を支援しました。
このほか、新たにえちごトキめき鉄道が実施する変電所設備の更新に対し、県や沿線自治体と連携して支援を行うとともに、コロナ禍の影響により運行が困難な状況にある夜間の公共交通を確保するため、タクシー事業者への支援を行いました。
3点目の「豊かな自然と調和した社会の形成」の取組では、令和5年度を初年度とする新たな環境基本計画及び地球温暖化対策実行計画に基づき、再生可能エネルギーの導入を推進するため、環境性能に関する一定の要件を満たす新築住宅への太陽光発電設備の設置を支援するとともに、有田小学校や新上越斎場などの公共施設においても同設備の設置を進めたほか、公共施設への太陽光発電設備の計画的な導入及び市内における小水力発電の可能性について調査を行いました。
また、脱炭素経営の推進に向け、市内の中小企業等による取組を後押しするための支援制度を創設したほか、上越商工会議所や市内の大手エネルギー事業者等で構成する上越市脱炭素経済ネットワークを発足し、市内企業の取組についての情報交換や勉強会を実施しました。
第3の「誰もが活躍できるまち」では、お互いの価値観や考えの違いを認め合い、一人一人が持つ力が発揮される環境をつくるとともに、地域のコミュニティー活動の充実や、様々な主体による協働に加え、共創の取組を推進することによって、人々の関係性やつながりを育みながら、誰もが活躍できるまちを目指した取組を進めました。
政策の1点目の「一人一人の個性がいかされ活躍できる環境づくり」の取組では、外国人市民が安心して暮らせるよう、相談対応をはじめ、暮らしの中で必要な日本語を学ぶための生活日本語教室を実施したほか、海外の友好都市との交流では、オーストラリア・カウラ市との交流意向書の締結から20年を記念して同市を訪問し、友好を一層深めました。
このほか、学ぶ意欲を持つ学生の大学等への進学を後押しし、卒業後の市内での定住を促していくため、奨学金の返還を支援する制度を創設し、令和6年度からの助成開始に向けて募集を行うとともに、結婚を希望する方の出会いを支援するため、県が導入した婚活のマッチングシステムの入会登録料について、上越商工会議所と協調して補助したほか、若者によるまちづくりの取組や若者同士の交流を後押しする補助制度を創設しました。
2点目の「人と人、人と地域のつながりの形成」の取組では、地域のことを地域で決めて実行する地域自治の仕組みの強化に向け、地域独自の予算事業を導入し、地域の実情に合った取組を通じて地域の課題解決や活力の向上を図ったほか、地域の団体や地域協議会へのヒアリング等を踏まえ、地域自治の理想的な姿の検討を行いました。
また、移住、定住の推進を図るため、相談対応や地域の魅力発信、暮らしを体験できる移住体験ツアーを実施するとともに、移住、定住した人への住宅取得費の一部を補助する制度を拡充したことなどにより、市の移住制度を利用した人は増加傾向で推移し、171世帯367人となりました。
第4の「魅力と活力があふれるまち」では、地域に根づき、新たな価値をつくり出す産業の活力を高めるとともに、誰もがやりがいを持って働くことができる環境を整えるほか、多様な地域資源を磨き上げ、その魅力の最大化を図りつつ、広く内外に伝える中で新たな交流が生まれていく、魅力と活力があふれるまちを目指した取組を進めました。
政策の1点目の「新たな価値を創り出す産業基盤の確立」の取組では、市内製造業のDX化の導入機運を高めるため、基礎知識の習得に向けた講演会や市内企業の取組事例を紹介するセミナーを開催しました。
また、多様な働く場の確保や女性活躍の推進を図るため、女性起業家の創出や創業に係る支援を拡充したほか、成長や変革に向けて意欲のある事業者が行う事業継続や販路開拓、IT化や新製品、新サービスの開発などの新たな取組を支援しました。あわせて、中心市街地や13区の商業地の空き店舗等に出店する事業者に対して改装費を補助するとともに、出店後の営業継続を関係機関と連携して支援しました。
さらに、若者や子育て世代の多様な働く場の創出に向け、IT企業等のサテライトオフィスの誘致を促進するため、県と連携した誘致活動等を行い、5社の進出につなげるとともに、さらなる進出の受皿となるオフィスビルの整備を支援したほか、大潟工業団地の整備に向け、地権者への説明や用地測量等を進めました。
このほか、市内の小中学生、高校生等がITやデジタル分野に触れる機会を創出するとともに、プログラミング等のスキルの向上を図るため、市内のIT企業と連携し、ITに関する出張説明会や学習会の開催、部活動等への技術支援を行ったほか、IT人材の市内就労に向け、企業説明会を開催しました。
2点目の「まちの魅力をいかしたにぎわいの創出」の取組では、歴史文化を生かした通年観光の実現を目指し、市民や関係する団体等との意見交換を通じて、春日山、直江津、高田を重点取組地域とした計画づくりに取り組んだほか、当市への来訪者のニーズやトレンドを捉えたプロモーションを展開し、市内の回遊性の向上や消費拡大につなげるため、観桜会等のイベントに対応したスマートフォンアプリを新たに導入し、来訪者の行動パターンの収集と分析を行いました。
また、本年7月に世界文化遺産登録が決定した佐渡島の金山の登録に向けた機運の高まりや北陸新幹線の敦賀延伸を好機と捉え、佐渡市と連携し、カーフェリーが就航した小木直江津航路の利用促進や広域周遊観光の推進に取り組んだほか、カーフェリー運航事業者に対する財政支援を通じて航路の維持、安定化に努めました。
このほか、キューピットバレイスキー場において、魅力向上による集客拡大を図るため、第2クワッドリフトを更新、延伸する工事に着手するとともに、インクルーシブ野外活動に係る人材育成や障害者スキーの実証事業を実施し、障害の有無にかかわらず野外活動を楽しめる体制を整えました。
3点目の「活力ある農林水産業の確立」の取組では、農業経営基盤強化促進法の改正に伴い、将来の農地利用の姿を明確化する地域計画を策定するよう定められたことを受け、市内26地区で策定作業を進めたほか、担い手への農地の集積と集約化を進めたことにより、農地集積率は前年度から増加し、75.4%となりました。
また、農業経営基盤の強化に向け、農地の大区画化や農業用水利施設の長寿命化、中山間地域の基盤整備を進めたほか、おためし農業体験に要する費用や新規就農者に対する農業機械の導入等を支援するなど、新規就農者の確保と定着を図りました。
あわせて、中山間地域においては、各地域の農地利用等の方向性を定めた将来ビジョンの実現に向けた試行的な取組等を支援するとともに、農作業の負担軽減を図るため、新たにドローンの購入と飛行技術の習得に要する経費の一部を支援したほか、棚田米の販売促進に向け、農業者等が行うマーケティング活動を支援しました。
さらに、林業の振興では、手入れの行き届いていない森林について間伐等の経営管理を担う林業経営体を選定したほか、板倉区内の市営分収林で間伐作業を行いました。
このほか、猛暑、渇水の影響により、水田のひび割れなどの干ばつ被害が発生したことから、農業者が実施する復旧工事に要する経費の一部を支援しました。
第5の「次代を担うひとを育むまち」では、安心して子供を産み育て、子供たちが健やかに育つ教育、社会の環境の整備や充実に取り組むほか、全ての世代が学び、活動し、挑戦することができる環境を整え、まちの未来を支えるあらゆる人を育むまちを目指した取組を進めました。
政策の1点目の「安心して子どもを産み育て、健やかに育つ環境づくり」の取組では、不妊不育治療に対する助成について、体外受精や男性不妊等の治療の実態に合わせて支援を拡充し、子供を持ちたいと願う人の経済的負担の軽減を図りました。
また、子ども医療費助成について、令和5年9月から、市民税非課税世帯における無料化の対象を高校卒業相当の年齢まで拡充したほか、ファミリーサポートセンター事業では、利用料金の助成対象を児童扶養手当の受給世帯まで拡充するなど、子育てに係る経済的負担の軽減に取り組みました。
さらに、安心して子育てができ、持続可能な保育環境を整えるため、保育園の適正配置等に係る第4期計画を策定するとともに、地域において統合、再編に向けた意見交換を進めたほか、公立保育園11園において、保育業務支援システムを導入し、保護者の利便性の向上と事務負担の軽減を図りました。
このほか、母子生活支援施設に入所する母子の自立に向けた安定した支援体制を維持するため、施設に対する運営費の助成を拡充したほか、若竹寮の職員体制を強化し、入所する児童一人一人の生活状況に対応した養育と自立支援の充実を図りました。
2点目の「自ら学ぶ心豊かなひとづくり」の取組では、スクールロイヤーへの相談体制の構築や、部活動指導員及び学校運営支援員の増員を通じて、教職員の負担軽減と教育の質の向上を図るとともに、子供の能力や特性に合わせた指導と支援に当たる教育補助員や介護員を増員したほか、外国人等の日本語支援を必要とする児童生徒に対して日本語の習得や学校生活の支援を行うなど、学習環境の充実に取り組みました。
また、経済的理由によって就学が困難な児童生徒の保護者に対する就学援助において、通学用品費及び校外活動費を新たに対象経費として追加したほか、フリースクール等を利用する児童生徒の保護者に対する学習費等の支援について、所得要件を緩和し、対象世帯の拡充を図るとともに、私立高等学校に在学する生徒の保護者に対し、所得に応じて学費の助成額を引き上げ、経済的負担の軽減を図りました。
このほか、安塚中学校、浦川原中学校及び大島中学校の統合に関し、令和6年4月の東頸中学校の開校に向けた学習環境の整備を進めたほか、各地域で行われた閉校を記念する活動の支援を行いました。
3点目の「生涯にわたる学びの推進」の取組では、上越市教育の日制定10周年を記念する講演会を開催し、当市の教育について考える機会を設けたほか、市民による文化活動の振興に向け、上越市地域の宝の全118件を掲載したガイドブックを発行するとともに、郷土の偉人を顕彰するための交付金制度を創設し、活動団体の取組支援等を行いました。
また、市民が多様なスポーツ、文化芸術活動に親しむための環境づくりを進めるため、中学校における部活動改革に合わせて、スポーツ、文化芸術団体を紹介する地域クラブフェアを開催するとともに、スポーツを通じた国際交流の促進や共生社会の形成に向かう意識の高揚を図るため、体操と柔道のジュニア選手をドイツへ派遣する交流事業に取り組みました。
このほか、読書普及の取組として、新生児に対して絵本を贈呈するはじめて絵本事業を開始し、読み聞かせを通して親子が触れ合い、本に親しむ機会の充実を図ったほか、金谷地区公民館の移転整備を進めました。
次に、エネルギー価格、食料価格等の物価高騰の影響による市民生活と地域経済への支援の取組及び能登半島地震からの復旧と被災者支援の取組について、その概要を説明します。
初めに、物価高騰の影響による支援の取組では、昨年度に引き続き、国から措置された臨時交付金と財政調整基金を活用し、生活者支援と事業者支援の2つを柱に据えた市独自の支援を切れ目なく行いました。
主な取組として、生活者支援では、食費等の物価高騰に直面し、家計への影響が大きい市民税非課税世帯や所得の少ない子育て世帯等を対象に、国の交付金を活用した給付金の支給をそれぞれ行ったほか、県の補助事業を活用して住民税非課税世帯に対する冬期間の灯油購入費の支援を行いました。
また、市独自の支援として、18歳までの児童を養育する子育て世帯に対し、児童1人当たり1万円を支給したほか、市立小中学校、幼稚園及び公立保育園における給食材料費の上昇分を市が負担して給食費を据え置くとともに、私立保育園、認定こども園に対して材料費の物価高騰相当額を支援し、新たな保護者負担を抑制しました。
事業者支援では、中小事業者や農林水産事業者等に対し、経営を下支えするための支援金を総額14億円規模で支給したほか、農業者等が次年度の営農継続に向けて生産意欲が保持できるよう、生産資材の価格上昇分に係る費用の一部を支援しました。
また、光熱水費や燃料費の高騰の影響を受ける介護保険施設及び障害者施設等を運営する法人や農業水利施設を管理する土地改良区に対し、影響額の一部を支援するとともに、えちごトキめき鉄道株式会社及び北越急行株式会社に対し、県及び沿線自治体と協調して支援を行ったほか、市内経済の活性化と居住環境の向上を図るため、住宅リフォーム工事への補助について、総額1億2,000万円を確保して実施しました。
次に、能登半島地震からの復旧と被災者支援の取組では、初動の対応として、被災したインフラや公共施設について市民生活に支障となる機能の回復を優先して復旧に当たるとともに、被災した住宅や事業所等において、発災翌日の1月2日から順次、被災建築物応急危険度判定や家屋の被害調査を実施しました。
その後は被災者支援に重点を置いた取組を進め、自宅に住めなくなった人に対する市営住宅の提供などにより住まいの確保を図るとともに、災害救助法に基づく応急修理制度の費用に市独自の上乗せ分を加算して支援を行ったほか、応急修理制度の対象とならない住宅の修理費用を市が独自に支援する被災者住宅修理支援事業を創設するなど、被災者が速やかに生活再建できる環境を整えました。
また、事業者に対しては、国や県が実施する再建支援に係る事業において、中小企業者や商店街等が負担する経費に対し、市が独自に支援する制度を創設したほか、被災した農作物の集出荷貯蔵施設の復旧において、国の補助金に市が上乗せして支援しました。
このほか、一般家庭から搬出される瓦礫類をはじめとした災害廃棄物を受け入れるとともに、やむを得ず解体、撤去が必要となった被災家屋等について、市が所有者等に代わって公費で解体を行うための申請受付事務を進めたほか、地震により営業収入の減や修繕を行った指定管理施設に対して費用の補填を行いました。
5つのまちの基本目標に基づく取組、物価高騰の影響に対する取組、能登半島地震を受けた復旧と被災者支援の取組について、主な事業の実施内容と成果の概略は以上であります。
続きまして、各特別会計の決算状況について、その概要を申し上げます。
まず、国民健康保険特別会計であります。
歳入総額164億7,624万円に対し、歳出総額は163億3,529万円で、歳入歳出の差引きは1億4,094万円となりました。
年間平均被保険者数は前年度比で5.6%減の3万1,653人となり、国民健康保険税の現年度調定額は、前年度比で8,654万円減少し28億2,938万円となりました。また、収納率は二次元コード決済の取扱いを開始するなど、納税しやすい環境を整備した結果、全体で82.0%となり、前年度比で1.5ポイント増加しました。このほか、能登半島地震により居住する住宅が半壊以上の被害を受けた被保険者に対し、国民健康保険税及び一部負担金の減免を行いました。
一方、歳出の大部分を占める保険給付費は、被保険者数の減少により、前年度に比べて1.7%減の120億5,231万円となりました。
保健事業では、第2期保健事業実施計画、第3期特定健康診査等実施計画に基づき、感染症の予防対策を講じながら、特定健康診査等を行い、高血圧、糖尿病、メタボリックシンドローム等の所見がある人に対して特定保健指導や訪問指導を実施するなど、生活習慣病の発症予防と重症化予防の取組を継続しました。
次に、診療所特別会計であります。
歳入総額、歳出総額ともに3億5,756万円となりました。
国民健康保険診療所4施設の年間延べ患者数は、前年度比で602人増の2万4,503人となり、地域医療の確保により、地域住民の暮らしの安心感を高めました。
運営に当たりましては、施設、設備を適切に維持管理するとともに、くろかわ診療所や吉川診療所において医療機器を更新するなど、診療環境の整備に取り組みました。
次に、介護保険特別会計であります。
歳入総額242億2,385万円に対し、歳出総額は237億401万円で、歳入歳出の差引きは5億1,984万円となりました。
令和5年度末の要介護認定者数は、前年度比で123人減の1万2,439人となり、要介護認定率は、ほぼ横ばいで推移しております。通いの場を運営している住民組織等に対する支援を強化したほか、要介護状態にある方には、個々の能力に応じて自立した日常生活が営めるよう介護サービスの提供を行うとともに、地域包括支援センターの機能強化に向けた検討を進めました。
また、保険給付費は、介護老人福祉施設や通所介護などのサービス利用が増加したことや、認知症対応型共同生活介護において1事業所が新設されたことなどから、前年度に比べて0.3%増の217億5,314万円となりました。
このほか、介護保険料について、国の低所得者に対する介護保険料の軽減強化策を受けた軽減の実施や、能登半島地震で被災した被保険者に対する減免を行ったほか、地域包括ケアシステムのさらなる深化、推進を図るため、令和6年度から令和8年度までを計画期間とする第9期介護保険事業計画、第10期高齢者福祉計画を策定しました。
次に、後期高齢者医療特別会計であります。
歳入総額24億5,492万円に対し、歳出総額は24億675万円で、歳入歳出の差引きは4,816万円となりました。
令和5年度の年間平均被保険者数は前年度比で2.9%増の3万3,680人となり、また現年賦課分の保険料の1人当たり調定額は、前年度に比べ346円増の5万5,350円となりました。このほか、能登半島地震により居住する住宅が半壊以上の被害を受けた被保険者に対し、保険料及び一部負担金の減免を行いました。
保健事業では、人間ドックの費用助成や歯科健診を実施したほか、健康診査の受診勧奨や生活実態を踏まえた保健指導を行うなど、生活習慣病の重症化予防、介護予防にきめ細かく対応しました。
次に、工業用水道事業清算特別会計であります。
歳入総額、歳出総額ともに1億4,727万円となりました。
工業用水道事業会計を令和4年度末で廃止したことに伴い、料金収入や未払い金などの債権債務の出納整理及び当該事業会計の企業財産の売払い処分を行うとともに、精算後の資金について、水道事業会計に繰り出しました。
次に、病院事業会計であります。
上越地域医療センター病院における令和5年度の年間延べ患者数は8万2,806人となり、前年度に比べて入院患者が4,572人の増、外来患者が1,077人の減となりました。また、介護サービス事業の延べ患者数は、訪問看護事業、訪問リハビリテーション事業、居宅介護支援事業の3事業合計で609人減の1万6,049人となったほか、医療行為を伴う重症心身障害者を受け入れる短期入所事業では、8人減の32人となりました。
収益的収支は、事業収益が26億1,589万円、事業費用が28億6,857万円となり、差引き2億5,267万円の赤字となりました。
収益の面では、適切な病床管理や入退院支援室の体制強化により入院患者数が増加したことなどから、医業収益が前年度と比べて1億4,187万円の増となった一方、医業外収益については、県の感染症入院病床確保に対する支援が終了したことなどから、1,078万円の減となりました。
また、費用の面では、患者数の増に伴い薬品費や検査費などの経費が増加したほか、電子カルテ等の医療情報システム導入に伴う保守経費や感染性廃棄物処理費の増加などが影響し、前年度と比べて1億1,846万円の増となりました。
施設の改築に向けては、新型コロナウイルス感染症の5類移行後の患者数の推移や感染症対策の強化、さらには物価高騰による資材費等の影響を検証した収支シミュレーションの実施に加え、新潟労災病院からの機能を移行するために必要な事項を検討するなど、基本計画の見直し作業に取り組みました。今後はこれらの見直し作業の結果を精査するとともに、地域医療構想調整会議における上越地域の医療提供体制に係る議論を踏まえ、基本計画の見直しを完了させ、可能な限り早期の基本設計の実施を目指します。
最後に、下水道事業会計であります。
収益的収支では、事業収益が93億1,407万円、事業費用が88億1,289万円となり、純利益は3億447万円となりました。
資本的収支では、資本的収入が88億3,699万円、資本的支出は112億2,129万円となり、不足する23億8,430万円は、内部留保資金等で補填しました。
生活環境の改善と公共用水域の水質保全を図るため、汚水管渠の整備と処理場施設の長寿命化対策を実施したほか、浸水被害の軽減に向け、雨水管理総合計画に基づく雨水管渠の整備を進めました。
このほか、災害への対応として、令和3年4月に被災した鵜の浜排水区雨水排水路の復旧工事を完了したほか、能登半島地震により被災した公共下水道の管路や下水道センターの応急工事等を速やかに実施するとともに、国の災害査定を受けるなど、復旧工事の早期の実施に向けて取り組みました。
続きまして、補正予算について議案ごとに御説明いたします。
議案第100号は、令和6年度上越市一般会計補正予算であります。
歳入歳出予算総額に17億711万円を追加し、予算規模を1,069億4,054万円とするものであります。
主な内容は、新型コロナワクチン接種の定期接種化に伴い、本年10月から予定している65歳以上の高齢者等を対象とした接種に係る経費を増額するとともに、中山間地域における次年度以降の耕作に備えた簡易貯留施設の整備等を支援する経費を増額するものであります。
また、能登半島地震により被災した家屋等に係る応急修理制度において不足が見込まれることから増額するとともに、同じく被災した農業用施設の復旧に要する経費を増額するものであります。
あわせて、前年度決算剰余金について、地方財政法第7条の規定に基づき、その2分の1相当額を財政調整基金に積み立てるなど、所要の整理を行うものであります。
それでは、歳出予算から款を追って主な事業を御説明いたします。
総務費は、5億9,859万円の増額であります。
上越妙高駅周辺地区で整備を進める民間施設に係る、建築資金借入利子前払事業補助金を増額するとともに、利用者の利便性向上を図るため、上越文化会館の正面出入口を自動ドアに改修する経費などを増額するほか、春日謙信交流館の空調設備修繕に要する経費を増額するものであります。
あわせて、前年度の決算剰余金の確定に伴い、財政調整基金積立金を増額するなどの整理を行うものであります。
民生費は、4,639万円の増額であります。
後期高齢者医療制度における療養給付費負担金の過年度精算分の確定に伴い、新潟県後期高齢者医療広域連合への負担金を増額するとともに、生活困窮者自立支援法の改正に伴うシステム改修に要する費用を増額するものであります。
また、災害救助法に基づく被災者住宅応急修理制度について、当初見込みを上回る申請があり、不足が見込まれることから、所要額を増額するものであります。
衛生費は、5億4,101万円の増額であります。
新型コロナワクチン接種の定期接種化に伴い、本年10月から予定している65歳以上の高齢者等を対象とした接種に要する経費などを増額するものであります。
農林水産業費は、2億8,522万円の増額であります。
国の補助事業を活用し、JAえちご上越が清里区内で施設整備を行う経費及び、農業者が水稲から畑作物等へ転換を図る際に土地改良区へ支払う経費をそれぞれ補助するため、所要額を増額するほか、6次産業化支援事業補助金において、施設改修等に係る補助対象経費が当初の見込みを上回ることから増額するものであります。
また、春以降の降雨の状況などにより、中山間地域を中心に農作業に必要な水が不足したことを踏まえ、次年度以降の耕作に備えた簡易な貯留施設の整備及び、既存ため池の維持修繕に対する支援制度を新たに創設し、所要額を増額するものであります。
商工費は、1,196万円の増額であります。
地域商業活性化事業補助金を今後の申請見込みに合わせて増額するほか、キューピットバレイスキー場の第2クワッドリフト架け替え工事に伴う当該リフトの運休により、今年度の減収が見込まれることなどから指定管理委託料を見直し、増額するものであります。
土木費は、8,774万円の増額であります。
市道の維持修繕費について、昨冬に舗装の損傷等が多数発生したことにより不足が見込まれるほか、除雪機械の修繕料等が増嵩し、今冬に向けて不足が見込まれることから、それぞれ所要額を増額するものであります。
また、空き家の利活用に資する、空き家定住促進利活用補助金及び定住促進生家等利活用補助金について、市の補助額に対する県の負担割合が拡充されるとともに、申請者の増加が見込まれることから、所要額を増額するものであります。
教育費は、1,938万円の増額であります。
頸城地区公民館南川分館の空調設備修繕に要する経費を増額するほか、歴史的建造物等整備支援事業補助金の申請額が当初の見込みを上回ることから所要額を増額するとともに、財源を組み替えるものであります。
災害復旧費は、6,079万円の増額であります。
能登半島地震により被災した西鳥越地内ほか2か所の農業用施設の復旧に要する経費を増額するものであります。
予備費は、5,600万円の増額であります。
能登半島地震での津波発生を受けた今夏の対策として、なおえつ海水浴場に避難路を整備するための経費や、7月の集中豪雨により被災した農地、農業用施設等の復旧に要する経費などについて、予備費を充用し対応してきたことから、今後の不測の事態に備え、増額するものであります。
次に、歳入について、主な内容を御説明いたします。
地方特例交付金及び普通交付税は、それぞれ交付決定額に合わせて整理するものであります。
国庫支出金及び県支出金は、生活困窮者就労準備支援事業費等補助金、強い農業づくり総合支援交付金などをそれぞれ増額するものであります。
また、分担金及び負担金では小規模災害復旧費分担金を増額するほか、諸収入では、新型コロナウイルスワクチン接種助成金を増額するものであります。
あわせて、令和5年度決算の実質収支額の確定に伴い繰越金を増額するとともに、本補正予算の収支の均衡を図るため、財政調整基金繰入金を減額するものであります。
このほか、市債では、臨時財政対策債の発行可能額の決定及び農地、農業用施設災害復旧事業に係る補正等に合わせて整理するものであります。
第2表は、地方債の補正であります。
歳入予算に計上した市債と同額の限度額補正を行うものであります。
議案第101号から議案第104号までは、令和6年度上越市国民健康保険特別会計をはじめとする各特別会計の補正予算であります。
国民健康保険特別会計では、令和5年度決算に伴う剰余金の処分を行うものであります。
介護保険特別会計では、令和5年度決算に伴う剰余金の処分を行うほか、介護給付費負担金などの確定に伴い返還金を増額するとともに、保険料還付金に不足が見込まれることなどから増額するものであります。
後期高齢者医療特別会計では、令和5年度決算に伴い、歳入において繰越金を増額するほか、歳出において保険料に係る過年度精算分の確定を受け、新潟県後期高齢者医療広域連合への負担金を増額するとともに、保険料還付金に不足が見込まれることから増額するものであります。
病院事業会計では、上越地域医療構想調整会議における合意を受け、令和7年度中を目途に、新潟労災病院の歯科口腔外科及び回復期リハビリテーション機能の一部を上越地域医療センター病院へ移行するために必要となる施設改修費や設計費等を増額するとともに、新たに債務負担行為を設定するものであります。
次に、条例その他の議案について御説明いたします。
議案第105号退隠料等に関する条例の一部改正は、国の普通恩給及び扶助料の改定を踏まえ、該当する退職職員の退隠料及び遺族扶助料を引き上げるものであります。
議案第106号上越市消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条例の一部改正は、上越市消防団の定員を実団員数に即して改めるものであります。
議案第107号上越市国民健康保険条例の一部改正は、本年12月に現行の被保険者証の発行が終了することに伴い、被保険者証の返還に係る罰則規定を整備するものであります。
議案第108号上越市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正は、国が定める家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準の一部改正を受け、満3歳以上の児童に係る職員の配置基準を改善するため、所要の改正を行うものであります。
議案第109号市の境界変更は、当市と妙高市との間において、市境を整理するため、木島地区における県営経営体育成基盤整備事業の実施に伴い、境界を変更するものであります。
議案第110号工事請負契約の締結は、上越市防災行政情報伝達システム整備・機能強化等工事について、公募型プロポーザル方式により選定した事業者と、随意契約の方法により工事請負契約を締結するものであります。
議案第111号は、令和5年9月に変更契約を締結した新上越斎場建設事業建設工事について、原材料費及び労務費の高騰に対応するため、当該契約の変更に係る規定に基づき建設工事費を増額することとし、工事請負変更契約を締結するものであります。
議案第112号は、スクールバス1台を指名競争入札の方法により、動産の買入れ契約を締結するものであります。
議案第113号財産の無償譲渡は、上越市消防団浦川原方面隊末広消防部の今熊消防器具置場を地元町内会へ無償譲渡するものであります。
説明は、以上であります。この後、ガス水道事業管理者が御説明するガス水道局に係る案件も含め、提案いたしました全ての案件について慎重御審議の上、速やかに御賛同くださるようお願い申し上げます。
中川幹太市長#1971 / 5316
◎中川幹太市長 議長からお許しをいただきましたので、提案理由の説明に先立ちまして、不信任決議案の採決を踏まえ、改めて私の気持ちを市議会議員の皆様にお伝えしたいと考えております。
私は、先日覚悟と決意を持って、引き続き市長としての職責を全うしてまいりたいとの思いを明らかにしたところでありますが、このたび否決されたとはいえ、不信任決議案が提出されたことを大変重く受け止めております。私は、自らを律し、猛省と戒めの思いを常に心に留め、上越市発展のために全身全霊をかけていく所存でございますので、皆様の御理解を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
それでは、提案理由の要旨の説明に入らせていただきます。本日ここに令和6年第6回市議会定例会を招集し、提案いたしました案件につきまして、その概要を御説明申し上げます。
議案第90号及び議案第91号から議案第97号までは、令和5年度上越市一般会計及び特別会計に係る歳入歳出決算の認定についてであります。
初めに、市政運営の背景となった令和5年度の財政環境について、国の経済観測と経済財政政策の動向を踏まえて御説明いたします。
国は、令和5年度の経済見通しについて、海外景気の下振れによる影響や物価上昇等に注意する必要があるとしつつも、令和4年10月に策定した物価高克服・経済再生実現のための総合経済対策の迅速かつ着実な実行により、実質GDP成長率は1.5%程度、名目GDP成長率は2.1%程度と見込むとともに、令和5年度当初予算は経済対策に基づく令和4年度第2次補正予算と一体的に編成して、経済を持続可能で1段高い成長経路に乗せていくことを目指す内容としました。また、地方財政計画における地方交付税等の一般財源総額は前年度比で0.2%増加し、令和4年度を上回る地方一般財源総額が確保されました。
これらの動向を踏まえ、当市の令和5年度当初予算は、国の補正予算等に呼応した令和4年度補正予算と一体的に編成し、基礎的な行政サービスの確保と充実を最優先に、物価高騰をはじめとした直面する課題への対処のほか、第7次総合計画に基づく取組について重点的に予算配分を行い、「暮らしやすく、希望あふれるまち」の実現に向けた未来志向のまちづくりの推進に取り組むこととしました。
その後の予算執行の過程においては、物価やエネルギー価格の高騰の長期化を踏まえた所得の少ない世帯や子育て世帯、中小企業者等に対する支援のほか、猛暑、渇水の影響を受けた農業者等への支援や、能登半島地震で被災した家屋やインフラ等の復旧、事業継続の支援などを迅速に行うため、合計18回にわたって補正予算を編成し、市民の命と暮らしを守ることを最優先に市政運営に当たりました。
次に、一般会計の歳入歳出決算額及び主な財政指標等について申し上げます。
決算額は、歳入総額の1,087億6,736万円に対し、歳出総額は1,036億6,713万円で、歳入歳出差引きは51億22万円となり、ここから繰越明許費として令和6年度へ繰り越した財源9億3,058万円を差し引いた実質収支は41億6,963万円、さらに財政調整基金からの取崩し等を加味した実質単年度収支はマイナス17億4,301万円となりました。
主な財政指標では、財政健全化判断比率は4種類全ての比率が令和5年度においても警戒ラインとなる早期健全化基準を下回りました。
このうち、実質公債費比率は、前年度の11.2%から0.3ポイント低下し、10.9%となったほか、将来負担比率は前年度の61.4%から2.8ポイント低下し、58.6%となりました。
また、財政構造の弾力性の判断基準となる経常収支比率は前年度の94.6%から2.2ポイント低下し、92.4%となりました。
財政調整基金の令和5年度末の残高は、専決予算を含む累次の補正予算の編成過程で生じた財源不足を補うため、48億668万円を取り崩したことから、前年度末と比べ19億5,759万円減少し、56億4,100万円となりました。
市債の令和5年度末残高は、第三セクター等改革推進債の繰上償還を進めた結果、前年度末に比べ71億3,026万円減の1,055億3,973万円となりました。このうち、通常分の市債残高は、前年度末に比べ46億3,158万円減の650億9,280万円となりました。なお、市債残高1,055億3,973万円のうち交付税措置分を除いた実質負担額は263億7,778万円となりました。
続いて、令和5年度における主要事業の成果について申し上げます。
初めに、第7次総合計画の将来都市像に掲げた「暮らしやすく、希望あふれるまち」の実現に向けて定めた5つのまちの基本目標に基づく取組について、実施内容と成果の概略を御説明いたします。
第1の「支え合い、生き生きと暮らせるまち」では、地域社会における支え合いや助け合いによって、暮らしの安心感を高めるとともに、住み慣れた地域で心身ともに健康で、自分らしく生きがいを持って暮らすことができるまちを目指した取組を進めました。
政策の1点目の「いつまでも元気で暮らせる健康づくり」の取組では、健康寿命の延伸と健康格差の縮小に向け、市民の健康づくりの指針となる第2次健康増進計画を策定するとともに、新たにデジタル技術を活用して健診結果や日々の血圧等を可視化するスマートフォンアプリを導入しました。
また、地域の医療提供体制を維持するため、臨床研修医の研修環境の充実に向けた取組への支援を強化するなど、医療機関や県等と連携し、医療人材の確保に取り組みました。
このほか、新上越斎場の整備について、老朽化による改築と併せて、今後の火葬需要の増加に対応するため、本年12月の供用開始を目指し、建設工事に着手しました。
2点目の「地域の支え合いで安心できる福祉の推進」の取組では、在宅で人工呼吸器を使用している人に対する日常生活用具の給付対象に電源装置を追加し、災害等の非常時における電源確保を支援したほか、医療的ケア児等を日常的に介護している家族を支援するため、障害福祉サービス事業所等における日中の預かり体制を整えるとともに、県立特別支援学校への通学時に福祉有償運送及びファミリーサポートセンター事業を利用する際の料金の一部を助成し、負担の軽減を図りました。
また、要援護世帯に対する冬期間の除雪費の助成について、各世帯の自己負担の状況を踏まえ、従来の助成区分を廃止するとともに、助成金の限度額を全市一律で引き上げたほか、地域支え合い事業の活性化を図るため、通いの場を運営している住民組織等に対して、一定の参加率を超えた場合に委託料を増額する顕彰制度を導入しました。
このほか、今後の後期高齢者等の増加に対応した介護予防及び自立支援を推進するため、地域包括支援センターの機能強化に向けた検討を進めたほか、市民いこいの家を高齢者の作品展示や地域の皆さんの交流の場として活用できるよう改修しました。
第2の「安心安全、快適で開かれたまち」では、市民の暮らしを支える都市基盤や良好な生活環境の持続性を高め、災害に強い安心安全で強靱なまちづくりに取り組んだほか、地域の豊かな都市空間や自然環境を保ち、その質を高めるとともに、全国へと開かれた交通ネットワークを生かし、誰もが快適に暮らし続けられるまちを目指した取組を進めました。
政策の1点目の「あらゆる災害に柔軟に対応する力の向上」の取組では、市民自ら安全で確実な避難行動が取れるよう、地震や火災等の複合災害を想定した総合防災訓練を中郷区で実施したほか、原子力防災に関する理解を深めるため、原子力災害に備えた屋内退避・避難計画の概要版を市内の全戸に配布するとともに、国と県が合同で実施した原子力防災訓練に参加し、当市では初めてとなる自家用車での避難や他自治体からの避難者受入れの訓練に取り組みました。
また、災害時に支援が必要な高齢者等の個別避難計画が未作成の町内会等に対し、計画の作成支援を行うとともに、市内9つの地域自治区において、地域の防災リーダーを対象にした研修会を開催し、ハザードマップの活用方法や避難行動要支援者の避難方法の習得を図りました。
このほか、保倉川放水路の整備に伴うまちづくりに関し、道路ネットワーク等について沿川住民と意見交換を行うとともに、放水路の早期事業化に向け、国や県との連携強化を図りました。
2点目の「快適に暮らせる空間の整備・充実」の取組では、高田地区と直江津地区の町なかにおける課題の解決に向け、良好な居住環境の整備やまちの魅力向上に資するモデル事業を実施し、町なか居住の推進を図りました。
また、空き家の発生を予防するためのセミナーを開催するとともに、新たに住まいの終活ノートを作成したほか、空き家等の所有者等に対し、適正管理や利活用の促進に向けて、各種補助制度や空き家情報バンク制度について周知を図るなど、空き家対策を総合的に推進しました。
あわせて、持続可能な除雪体制の構築に向け、除雪オペレーターの担い手確保や除雪支援システムの実証実験、除雪車を1人で操縦するワンオペ除雪の試行に取り組むとともに、共助による除雪体制を維持するため、除雪路線に指定していない市道において除雪作業を行う町内会等に対する報償金制度を創設しました。
さらに、地域の実情に合った公共交通ネットワークの構築に向け、第2次総合公共交通計画の後期再編計画を策定しました。あわせて、高齢者や高校生が利用しやすい移動手段を確保するため、予約型コミュニティーバスについて安塚区及び牧区で本運行に移行するとともに、浦川原区及び大島区で令和6年度からの実証運行に向けた準備を進めたほか、路線バスが廃止となる地域の移動手段を確保するため、新たに柿崎区において住民団体の互助による輸送の取組を支援しました。
このほか、新たにえちごトキめき鉄道が実施する変電所設備の更新に対し、県や沿線自治体と連携して支援を行うとともに、コロナ禍の影響により運行が困難な状況にある夜間の公共交通を確保するため、タクシー事業者への支援を行いました。
3点目の「豊かな自然と調和した社会の形成」の取組では、令和5年度を初年度とする新たな環境基本計画及び地球温暖化対策実行計画に基づき、再生可能エネルギーの導入を推進するため、環境性能に関する一定の要件を満たす新築住宅への太陽光発電設備の設置を支援するとともに、有田小学校や新上越斎場などの公共施設においても同設備の設置を進めたほか、公共施設への太陽光発電設備の計画的な導入及び市内における小水力発電の可能性について調査を行いました。
また、脱炭素経営の推進に向け、市内の中小企業等による取組を後押しするための支援制度を創設したほか、上越商工会議所や市内の大手エネルギー事業者等で構成する上越市脱炭素経済ネットワークを発足し、市内企業の取組についての情報交換や勉強会を実施しました。
第3の「誰もが活躍できるまち」では、お互いの価値観や考えの違いを認め合い、一人一人が持つ力が発揮される環境をつくるとともに、地域のコミュニティー活動の充実や、様々な主体による協働に加え、共創の取組を推進することによって、人々の関係性やつながりを育みながら、誰もが活躍できるまちを目指した取組を進めました。
政策の1点目の「一人一人の個性がいかされ活躍できる環境づくり」の取組では、外国人市民が安心して暮らせるよう、相談対応をはじめ、暮らしの中で必要な日本語を学ぶための生活日本語教室を実施したほか、海外の友好都市との交流では、オーストラリア・カウラ市との交流意向書の締結から20年を記念して同市を訪問し、友好を一層深めました。
このほか、学ぶ意欲を持つ学生の大学等への進学を後押しし、卒業後の市内での定住を促していくため、奨学金の返還を支援する制度を創設し、令和6年度からの助成開始に向けて募集を行うとともに、結婚を希望する方の出会いを支援するため、県が導入した婚活のマッチングシステムの入会登録料について、上越商工会議所と協調して補助したほか、若者によるまちづくりの取組や若者同士の交流を後押しする補助制度を創設しました。
2点目の「人と人、人と地域のつながりの形成」の取組では、地域のことを地域で決めて実行する地域自治の仕組みの強化に向け、地域独自の予算事業を導入し、地域の実情に合った取組を通じて地域の課題解決や活力の向上を図ったほか、地域の団体や地域協議会へのヒアリング等を踏まえ、地域自治の理想的な姿の検討を行いました。
また、移住、定住の推進を図るため、相談対応や地域の魅力発信、暮らしを体験できる移住体験ツアーを実施するとともに、移住、定住した人への住宅取得費の一部を補助する制度を拡充したことなどにより、市の移住制度を利用した人は増加傾向で推移し、171世帯367人となりました。
第4の「魅力と活力があふれるまち」では、地域に根づき、新たな価値をつくり出す産業の活力を高めるとともに、誰もがやりがいを持って働くことができる環境を整えるほか、多様な地域資源を磨き上げ、その魅力の最大化を図りつつ、広く内外に伝える中で新たな交流が生まれていく、魅力と活力があふれるまちを目指した取組を進めました。
政策の1点目の「新たな価値を創り出す産業基盤の確立」の取組では、市内製造業のDX化の導入機運を高めるため、基礎知識の習得に向けた講演会や市内企業の取組事例を紹介するセミナーを開催しました。
また、多様な働く場の確保や女性活躍の推進を図るため、女性起業家の創出や創業に係る支援を拡充したほか、成長や変革に向けて意欲のある事業者が行う事業継続や販路開拓、IT化や新製品、新サービスの開発などの新たな取組を支援しました。あわせて、中心市街地や13区の商業地の空き店舗等に出店する事業者に対して改装費を補助するとともに、出店後の営業継続を関係機関と連携して支援しました。
さらに、若者や子育て世代の多様な働く場の創出に向け、IT企業等のサテライトオフィスの誘致を促進するため、県と連携した誘致活動等を行い、5社の進出につなげるとともに、さらなる進出の受皿となるオフィスビルの整備を支援したほか、大潟工業団地の整備に向け、地権者への説明や用地測量等を進めました。
このほか、市内の小中学生、高校生等がITやデジタル分野に触れる機会を創出するとともに、プログラミング等のスキルの向上を図るため、市内のIT企業と連携し、ITに関する出張説明会や学習会の開催、部活動等への技術支援を行ったほか、IT人材の市内就労に向け、企業説明会を開催しました。
2点目の「まちの魅力をいかしたにぎわいの創出」の取組では、歴史文化を生かした通年観光の実現を目指し、市民や関係する団体等との意見交換を通じて、春日山、直江津、高田を重点取組地域とした計画づくりに取り組んだほか、当市への来訪者のニーズやトレンドを捉えたプロモーションを展開し、市内の回遊性の向上や消費拡大につなげるため、観桜会等のイベントに対応したスマートフォンアプリを新たに導入し、来訪者の行動パターンの収集と分析を行いました。
また、本年7月に世界文化遺産登録が決定した佐渡島の金山の登録に向けた機運の高まりや北陸新幹線の敦賀延伸を好機と捉え、佐渡市と連携し、カーフェリーが就航した小木直江津航路の利用促進や広域周遊観光の推進に取り組んだほか、カーフェリー運航事業者に対する財政支援を通じて航路の維持、安定化に努めました。
このほか、キューピットバレイスキー場において、魅力向上による集客拡大を図るため、第2クワッドリフトを更新、延伸する工事に着手するとともに、インクルーシブ野外活動に係る人材育成や障害者スキーの実証事業を実施し、障害の有無にかかわらず野外活動を楽しめる体制を整えました。
3点目の「活力ある農林水産業の確立」の取組では、農業経営基盤強化促進法の改正に伴い、将来の農地利用の姿を明確化する地域計画を策定するよう定められたことを受け、市内26地区で策定作業を進めたほか、担い手への農地の集積と集約化を進めたことにより、農地集積率は前年度から増加し、75.4%となりました。
また、農業経営基盤の強化に向け、農地の大区画化や農業用水利施設の長寿命化、中山間地域の基盤整備を進めたほか、おためし農業体験に要する費用や新規就農者に対する農業機械の導入等を支援するなど、新規就農者の確保と定着を図りました。
あわせて、中山間地域においては、各地域の農地利用等の方向性を定めた将来ビジョンの実現に向けた試行的な取組等を支援するとともに、農作業の負担軽減を図るため、新たにドローンの購入と飛行技術の習得に要する経費の一部を支援したほか、棚田米の販売促進に向け、農業者等が行うマーケティング活動を支援しました。
さらに、林業の振興では、手入れの行き届いていない森林について間伐等の経営管理を担う林業経営体を選定したほか、板倉区内の市営分収林で間伐作業を行いました。
このほか、猛暑、渇水の影響により、水田のひび割れなどの干ばつ被害が発生したことから、農業者が実施する復旧工事に要する経費の一部を支援しました。
第5の「次代を担うひとを育むまち」では、安心して子供を産み育て、子供たちが健やかに育つ教育、社会の環境の整備や充実に取り組むほか、全ての世代が学び、活動し、挑戦することができる環境を整え、まちの未来を支えるあらゆる人を育むまちを目指した取組を進めました。
政策の1点目の「安心して子どもを産み育て、健やかに育つ環境づくり」の取組では、不妊不育治療に対する助成について、体外受精や男性不妊等の治療の実態に合わせて支援を拡充し、子供を持ちたいと願う人の経済的負担の軽減を図りました。
また、子ども医療費助成について、令和5年9月から、市民税非課税世帯における無料化の対象を高校卒業相当の年齢まで拡充したほか、ファミリーサポートセンター事業では、利用料金の助成対象を児童扶養手当の受給世帯まで拡充するなど、子育てに係る経済的負担の軽減に取り組みました。
さらに、安心して子育てができ、持続可能な保育環境を整えるため、保育園の適正配置等に係る第4期計画を策定するとともに、地域において統合、再編に向けた意見交換を進めたほか、公立保育園11園において、保育業務支援システムを導入し、保護者の利便性の向上と事務負担の軽減を図りました。
このほか、母子生活支援施設に入所する母子の自立に向けた安定した支援体制を維持するため、施設に対する運営費の助成を拡充したほか、若竹寮の職員体制を強化し、入所する児童一人一人の生活状況に対応した養育と自立支援の充実を図りました。
2点目の「自ら学ぶ心豊かなひとづくり」の取組では、スクールロイヤーへの相談体制の構築や、部活動指導員及び学校運営支援員の増員を通じて、教職員の負担軽減と教育の質の向上を図るとともに、子供の能力や特性に合わせた指導と支援に当たる教育補助員や介護員を増員したほか、外国人等の日本語支援を必要とする児童生徒に対して日本語の習得や学校生活の支援を行うなど、学習環境の充実に取り組みました。
また、経済的理由によって就学が困難な児童生徒の保護者に対する就学援助において、通学用品費及び校外活動費を新たに対象経費として追加したほか、フリースクール等を利用する児童生徒の保護者に対する学習費等の支援について、所得要件を緩和し、対象世帯の拡充を図るとともに、私立高等学校に在学する生徒の保護者に対し、所得に応じて学費の助成額を引き上げ、経済的負担の軽減を図りました。
このほか、安塚中学校、浦川原中学校及び大島中学校の統合に関し、令和6年4月の東頸中学校の開校に向けた学習環境の整備を進めたほか、各地域で行われた閉校を記念する活動の支援を行いました。
3点目の「生涯にわたる学びの推進」の取組では、上越市教育の日制定10周年を記念する講演会を開催し、当市の教育について考える機会を設けたほか、市民による文化活動の振興に向け、上越市地域の宝の全118件を掲載したガイドブックを発行するとともに、郷土の偉人を顕彰するための交付金制度を創設し、活動団体の取組支援等を行いました。
また、市民が多様なスポーツ、文化芸術活動に親しむための環境づくりを進めるため、中学校における部活動改革に合わせて、スポーツ、文化芸術団体を紹介する地域クラブフェアを開催するとともに、スポーツを通じた国際交流の促進や共生社会の形成に向かう意識の高揚を図るため、体操と柔道のジュニア選手をドイツへ派遣する交流事業に取り組みました。
このほか、読書普及の取組として、新生児に対して絵本を贈呈するはじめて絵本事業を開始し、読み聞かせを通して親子が触れ合い、本に親しむ機会の充実を図ったほか、金谷地区公民館の移転整備を進めました。
次に、エネルギー価格、食料価格等の物価高騰の影響による市民生活と地域経済への支援の取組及び能登半島地震からの復旧と被災者支援の取組について、その概要を説明します。
初めに、物価高騰の影響による支援の取組では、昨年度に引き続き、国から措置された臨時交付金と財政調整基金を活用し、生活者支援と事業者支援の2つを柱に据えた市独自の支援を切れ目なく行いました。
主な取組として、生活者支援では、食費等の物価高騰に直面し、家計への影響が大きい市民税非課税世帯や所得の少ない子育て世帯等を対象に、国の交付金を活用した給付金の支給をそれぞれ行ったほか、県の補助事業を活用して住民税非課税世帯に対する冬期間の灯油購入費の支援を行いました。
また、市独自の支援として、18歳までの児童を養育する子育て世帯に対し、児童1人当たり1万円を支給したほか、市立小中学校、幼稚園及び公立保育園における給食材料費の上昇分を市が負担して給食費を据え置くとともに、私立保育園、認定こども園に対して材料費の物価高騰相当額を支援し、新たな保護者負担を抑制しました。
事業者支援では、中小事業者や農林水産事業者等に対し、経営を下支えするための支援金を総額14億円規模で支給したほか、農業者等が次年度の営農継続に向けて生産意欲が保持できるよう、生産資材の価格上昇分に係る費用の一部を支援しました。
また、光熱水費や燃料費の高騰の影響を受ける介護保険施設及び障害者施設等を運営する法人や農業水利施設を管理する土地改良区に対し、影響額の一部を支援するとともに、えちごトキめき鉄道株式会社及び北越急行株式会社に対し、県及び沿線自治体と協調して支援を行ったほか、市内経済の活性化と居住環境の向上を図るため、住宅リフォーム工事への補助について、総額1億2,000万円を確保して実施しました。
次に、能登半島地震からの復旧と被災者支援の取組では、初動の対応として、被災したインフラや公共施設について市民生活に支障となる機能の回復を優先して復旧に当たるとともに、被災した住宅や事業所等において、発災翌日の1月2日から順次、被災建築物応急危険度判定や家屋の被害調査を実施しました。
その後は被災者支援に重点を置いた取組を進め、自宅に住めなくなった人に対する市営住宅の提供などにより住まいの確保を図るとともに、災害救助法に基づく応急修理制度の費用に市独自の上乗せ分を加算して支援を行ったほか、応急修理制度の対象とならない住宅の修理費用を市が独自に支援する被災者住宅修理支援事業を創設するなど、被災者が速やかに生活再建できる環境を整えました。
また、事業者に対しては、国や県が実施する再建支援に係る事業において、中小企業者や商店街等が負担する経費に対し、市が独自に支援する制度を創設したほか、被災した農作物の集出荷貯蔵施設の復旧において、国の補助金に市が上乗せして支援しました。
このほか、一般家庭から搬出される瓦礫類をはじめとした災害廃棄物を受け入れるとともに、やむを得ず解体、撤去が必要となった被災家屋等について、市が所有者等に代わって公費で解体を行うための申請受付事務を進めたほか、地震により営業収入の減や修繕を行った指定管理施設に対して費用の補填を行いました。
5つのまちの基本目標に基づく取組、物価高騰の影響に対する取組、能登半島地震を受けた復旧と被災者支援の取組について、主な事業の実施内容と成果の概略は以上であります。
続きまして、各特別会計の決算状況について、その概要を申し上げます。
まず、国民健康保険特別会計であります。
歳入総額164億7,624万円に対し、歳出総額は163億3,529万円で、歳入歳出の差引きは1億4,094万円となりました。
年間平均被保険者数は前年度比で5.6%減の3万1,653人となり、国民健康保険税の現年度調定額は、前年度比で8,654万円減少し28億2,938万円となりました。また、収納率は二次元コード決済の取扱いを開始するなど、納税しやすい環境を整備した結果、全体で82.0%となり、前年度比で1.5ポイント増加しました。このほか、能登半島地震により居住する住宅が半壊以上の被害を受けた被保険者に対し、国民健康保険税及び一部負担金の減免を行いました。
一方、歳出の大部分を占める保険給付費は、被保険者数の減少により、前年度に比べて1.7%減の120億5,231万円となりました。
保健事業では、第2期保健事業実施計画、第3期特定健康診査等実施計画に基づき、感染症の予防対策を講じながら、特定健康診査等を行い、高血圧、糖尿病、メタボリックシンドローム等の所見がある人に対して特定保健指導や訪問指導を実施するなど、生活習慣病の発症予防と重症化予防の取組を継続しました。
次に、診療所特別会計であります。
歳入総額、歳出総額ともに3億5,756万円となりました。
国民健康保険診療所4施設の年間延べ患者数は、前年度比で602人増の2万4,503人となり、地域医療の確保により、地域住民の暮らしの安心感を高めました。
運営に当たりましては、施設、設備を適切に維持管理するとともに、くろかわ診療所や吉川診療所において医療機器を更新するなど、診療環境の整備に取り組みました。
次に、介護保険特別会計であります。
歳入総額242億2,385万円に対し、歳出総額は237億401万円で、歳入歳出の差引きは5億1,984万円となりました。
令和5年度末の要介護認定者数は、前年度比で123人減の1万2,439人となり、要介護認定率は、ほぼ横ばいで推移しております。通いの場を運営している住民組織等に対する支援を強化したほか、要介護状態にある方には、個々の能力に応じて自立した日常生活が営めるよう介護サービスの提供を行うとともに、地域包括支援センターの機能強化に向けた検討を進めました。
また、保険給付費は、介護老人福祉施設や通所介護などのサービス利用が増加したことや、認知症対応型共同生活介護において1事業所が新設されたことなどから、前年度に比べて0.3%増の217億5,314万円となりました。
このほか、介護保険料について、国の低所得者に対する介護保険料の軽減強化策を受けた軽減の実施や、能登半島地震で被災した被保険者に対する減免を行ったほか、地域包括ケアシステムのさらなる深化、推進を図るため、令和6年度から令和8年度までを計画期間とする第9期介護保険事業計画、第10期高齢者福祉計画を策定しました。
次に、後期高齢者医療特別会計であります。
歳入総額24億5,492万円に対し、歳出総額は24億675万円で、歳入歳出の差引きは4,816万円となりました。
令和5年度の年間平均被保険者数は前年度比で2.9%増の3万3,680人となり、また現年賦課分の保険料の1人当たり調定額は、前年度に比べ346円増の5万5,350円となりました。このほか、能登半島地震により居住する住宅が半壊以上の被害を受けた被保険者に対し、保険料及び一部負担金の減免を行いました。
保健事業では、人間ドックの費用助成や歯科健診を実施したほか、健康診査の受診勧奨や生活実態を踏まえた保健指導を行うなど、生活習慣病の重症化予防、介護予防にきめ細かく対応しました。
次に、工業用水道事業清算特別会計であります。
歳入総額、歳出総額ともに1億4,727万円となりました。
工業用水道事業会計を令和4年度末で廃止したことに伴い、料金収入や未払い金などの債権債務の出納整理及び当該事業会計の企業財産の売払い処分を行うとともに、精算後の資金について、水道事業会計に繰り出しました。
次に、病院事業会計であります。
上越地域医療センター病院における令和5年度の年間延べ患者数は8万2,806人となり、前年度に比べて入院患者が4,572人の増、外来患者が1,077人の減となりました。また、介護サービス事業の延べ患者数は、訪問看護事業、訪問リハビリテーション事業、居宅介護支援事業の3事業合計で609人減の1万6,049人となったほか、医療行為を伴う重症心身障害者を受け入れる短期入所事業では、8人減の32人となりました。
収益的収支は、事業収益が26億1,589万円、事業費用が28億6,857万円となり、差引き2億5,267万円の赤字となりました。
収益の面では、適切な病床管理や入退院支援室の体制強化により入院患者数が増加したことなどから、医業収益が前年度と比べて1億4,187万円の増となった一方、医業外収益については、県の感染症入院病床確保に対する支援が終了したことなどから、1,078万円の減となりました。
また、費用の面では、患者数の増に伴い薬品費や検査費などの経費が増加したほか、電子カルテ等の医療情報システム導入に伴う保守経費や感染性廃棄物処理費の増加などが影響し、前年度と比べて1億1,846万円の増となりました。
施設の改築に向けては、新型コロナウイルス感染症の5類移行後の患者数の推移や感染症対策の強化、さらには物価高騰による資材費等の影響を検証した収支シミュレーションの実施に加え、新潟労災病院からの機能を移行するために必要な事項を検討するなど、基本計画の見直し作業に取り組みました。今後はこれらの見直し作業の結果を精査するとともに、地域医療構想調整会議における上越地域の医療提供体制に係る議論を踏まえ、基本計画の見直しを完了させ、可能な限り早期の基本設計の実施を目指します。
最後に、下水道事業会計であります。
収益的収支では、事業収益が93億1,407万円、事業費用が88億1,289万円となり、純利益は3億447万円となりました。
資本的収支では、資本的収入が88億3,699万円、資本的支出は112億2,129万円となり、不足する23億8,430万円は、内部留保資金等で補填しました。
生活環境の改善と公共用水域の水質保全を図るため、汚水管渠の整備と処理場施設の長寿命化対策を実施したほか、浸水被害の軽減に向け、雨水管理総合計画に基づく雨水管渠の整備を進めました。
このほか、災害への対応として、令和3年4月に被災した鵜の浜排水区雨水排水路の復旧工事を完了したほか、能登半島地震により被災した公共下水道の管路や下水道センターの応急工事等を速やかに実施するとともに、国の災害査定を受けるなど、復旧工事の早期の実施に向けて取り組みました。
続きまして、補正予算について議案ごとに御説明いたします。
議案第100号は、令和6年度上越市一般会計補正予算であります。
歳入歳出予算総額に17億711万円を追加し、予算規模を1,069億4,054万円とするものであります。
主な内容は、新型コロナワクチン接種の定期接種化に伴い、本年10月から予定している65歳以上の高齢者等を対象とした接種に係る経費を増額するとともに、中山間地域における次年度以降の耕作に備えた簡易貯留施設の整備等を支援する経費を増額するものであります。
また、能登半島地震により被災した家屋等に係る応急修理制度において不足が見込まれることから増額するとともに、同じく被災した農業用施設の復旧に要する経費を増額するものであります。
あわせて、前年度決算剰余金について、地方財政法第7条の規定に基づき、その2分の1相当額を財政調整基金に積み立てるなど、所要の整理を行うものであります。
それでは、歳出予算から款を追って主な事業を御説明いたします。
総務費は、5億9,859万円の増額であります。
上越妙高駅周辺地区で整備を進める民間施設に係る、建築資金借入利子前払事業補助金を増額するとともに、利用者の利便性向上を図るため、上越文化会館の正面出入口を自動ドアに改修する経費などを増額するほか、春日謙信交流館の空調設備修繕に要する経費を増額するものであります。
あわせて、前年度の決算剰余金の確定に伴い、財政調整基金積立金を増額するなどの整理を行うものであります。
民生費は、4,639万円の増額であります。
後期高齢者医療制度における療養給付費負担金の過年度精算分の確定に伴い、新潟県後期高齢者医療広域連合への負担金を増額するとともに、生活困窮者自立支援法の改正に伴うシステム改修に要する費用を増額するものであります。
また、災害救助法に基づく被災者住宅応急修理制度について、当初見込みを上回る申請があり、不足が見込まれることから、所要額を増額するものであります。
衛生費は、5億4,101万円の増額であります。
新型コロナワクチン接種の定期接種化に伴い、本年10月から予定している65歳以上の高齢者等を対象とした接種に要する経費などを増額するものであります。
農林水産業費は、2億8,522万円の増額であります。
国の補助事業を活用し、JAえちご上越が清里区内で施設整備を行う経費及び、農業者が水稲から畑作物等へ転換を図る際に土地改良区へ支払う経費をそれぞれ補助するため、所要額を増額するほか、6次産業化支援事業補助金において、施設改修等に係る補助対象経費が当初の見込みを上回ることから増額するものであります。
また、春以降の降雨の状況などにより、中山間地域を中心に農作業に必要な水が不足したことを踏まえ、次年度以降の耕作に備えた簡易な貯留施設の整備及び、既存ため池の維持修繕に対する支援制度を新たに創設し、所要額を増額するものであります。
商工費は、1,196万円の増額であります。
地域商業活性化事業補助金を今後の申請見込みに合わせて増額するほか、キューピットバレイスキー場の第2クワッドリフト架け替え工事に伴う当該リフトの運休により、今年度の減収が見込まれることなどから指定管理委託料を見直し、増額するものであります。
土木費は、8,774万円の増額であります。
市道の維持修繕費について、昨冬に舗装の損傷等が多数発生したことにより不足が見込まれるほか、除雪機械の修繕料等が増嵩し、今冬に向けて不足が見込まれることから、それぞれ所要額を増額するものであります。
また、空き家の利活用に資する、空き家定住促進利活用補助金及び定住促進生家等利活用補助金について、市の補助額に対する県の負担割合が拡充されるとともに、申請者の増加が見込まれることから、所要額を増額するものであります。
教育費は、1,938万円の増額であります。
頸城地区公民館南川分館の空調設備修繕に要する経費を増額するほか、歴史的建造物等整備支援事業補助金の申請額が当初の見込みを上回ることから所要額を増額するとともに、財源を組み替えるものであります。
災害復旧費は、6,079万円の増額であります。
能登半島地震により被災した西鳥越地内ほか2か所の農業用施設の復旧に要する経費を増額するものであります。
予備費は、5,600万円の増額であります。
能登半島地震での津波発生を受けた今夏の対策として、なおえつ海水浴場に避難路を整備するための経費や、7月の集中豪雨により被災した農地、農業用施設等の復旧に要する経費などについて、予備費を充用し対応してきたことから、今後の不測の事態に備え、増額するものであります。
次に、歳入について、主な内容を御説明いたします。
地方特例交付金及び普通交付税は、それぞれ交付決定額に合わせて整理するものであります。
国庫支出金及び県支出金は、生活困窮者就労準備支援事業費等補助金、強い農業づくり総合支援交付金などをそれぞれ増額するものであります。
また、分担金及び負担金では小規模災害復旧費分担金を増額するほか、諸収入では、新型コロナウイルスワクチン接種助成金を増額するものであります。
あわせて、令和5年度決算の実質収支額の確定に伴い繰越金を増額するとともに、本補正予算の収支の均衡を図るため、財政調整基金繰入金を減額するものであります。
このほか、市債では、臨時財政対策債の発行可能額の決定及び農地、農業用施設災害復旧事業に係る補正等に合わせて整理するものであります。
第2表は、地方債の補正であります。
歳入予算に計上した市債と同額の限度額補正を行うものであります。
議案第101号から議案第104号までは、令和6年度上越市国民健康保険特別会計をはじめとする各特別会計の補正予算であります。
国民健康保険特別会計では、令和5年度決算に伴う剰余金の処分を行うものであります。
介護保険特別会計では、令和5年度決算に伴う剰余金の処分を行うほか、介護給付費負担金などの確定に伴い返還金を増額するとともに、保険料還付金に不足が見込まれることなどから増額するものであります。
後期高齢者医療特別会計では、令和5年度決算に伴い、歳入において繰越金を増額するほか、歳出において保険料に係る過年度精算分の確定を受け、新潟県後期高齢者医療広域連合への負担金を増額するとともに、保険料還付金に不足が見込まれることから増額するものであります。
病院事業会計では、上越地域医療構想調整会議における合意を受け、令和7年度中を目途に、新潟労災病院の歯科口腔外科及び回復期リハビリテーション機能の一部を上越地域医療センター病院へ移行するために必要となる施設改修費や設計費等を増額するとともに、新たに債務負担行為を設定するものであります。
次に、条例その他の議案について御説明いたします。
議案第105号退隠料等に関する条例の一部改正は、国の普通恩給及び扶助料の改定を踏まえ、該当する退職職員の退隠料及び遺族扶助料を引き上げるものであります。
議案第106号上越市消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条例の一部改正は、上越市消防団の定員を実団員数に即して改めるものであります。
議案第107号上越市国民健康保険条例の一部改正は、本年12月に現行の被保険者証の発行が終了することに伴い、被保険者証の返還に係る罰則規定を整備するものであります。
議案第108号上越市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正は、国が定める家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準の一部改正を受け、満3歳以上の児童に係る職員の配置基準を改善するため、所要の改正を行うものであります。
議案第109号市の境界変更は、当市と妙高市との間において、市境を整理するため、木島地区における県営経営体育成基盤整備事業の実施に伴い、境界を変更するものであります。
議案第110号工事請負契約の締結は、上越市防災行政情報伝達システム整備・機能強化等工事について、公募型プロポーザル方式により選定した事業者と、随意契約の方法により工事請負契約を締結するものであります。
議案第111号は、令和5年9月に変更契約を締結した新上越斎場建設事業建設工事について、原材料費及び労務費の高騰に対応するため、当該契約の変更に係る規定に基づき建設工事費を増額することとし、工事請負変更契約を締結するものであります。
議案第112号は、スクールバス1台を指名競争入札の方法により、動産の買入れ契約を締結するものであります。
議案第113号財産の無償譲渡は、上越市消防団浦川原方面隊末広消防部の今熊消防器具置場を地元町内会へ無償譲渡するものであります。
説明は、以上であります。この後、ガス水道事業管理者が御説明するガス水道局に係る案件も含め、提案いたしました全ての案件について慎重御審議の上、速やかに御賛同くださるようお願い申し上げます。
中川幹太市長#1972 / 5316
◎中川幹太市長 議長からお許しをいただきましたので、提案理由の説明に先立ちまして、不信任決議案の採決を踏まえ、改めて私の気持ちを市議会議員の皆様にお伝えしたいと考えております。
私は、先日覚悟と決意を持って、引き続き市長としての職責を全うしてまいりたいとの思いを明らかにしたところでありますが、このたび否決されたとはいえ、不信任決議案が提出されたことを大変重く受け止めております。私は、自らを律し、猛省と戒めの思いを常に心に留め、上越市発展のために全身全霊をかけていく所存でございますので、皆様の御理解を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
それでは、提案理由の要旨の説明に入らせていただきます。本日ここに令和6年第6回市議会定例会を招集し、提案いたしました案件につきまして、その概要を御説明申し上げます。
議案第90号及び議案第91号から議案第97号までは、令和5年度上越市一般会計及び特別会計に係る歳入歳出決算の認定についてであります。
初めに、市政運営の背景となった令和5年度の財政環境について、国の経済観測と経済財政政策の動向を踏まえて御説明いたします。
国は、令和5年度の経済見通しについて、海外景気の下振れによる影響や物価上昇等に注意する必要があるとしつつも、令和4年10月に策定した物価高克服・経済再生実現のための総合経済対策の迅速かつ着実な実行により、実質GDP成長率は1.5%程度、名目GDP成長率は2.1%程度と見込むとともに、令和5年度当初予算は経済対策に基づく令和4年度第2次補正予算と一体的に編成して、経済を持続可能で1段高い成長経路に乗せていくことを目指す内容としました。また、地方財政計画における地方交付税等の一般財源総額は前年度比で0.2%増加し、令和4年度を上回る地方一般財源総額が確保されました。
これらの動向を踏まえ、当市の令和5年度当初予算は、国の補正予算等に呼応した令和4年度補正予算と一体的に編成し、基礎的な行政サービスの確保と充実を最優先に、物価高騰をはじめとした直面する課題への対処のほか、第7次総合計画に基づく取組について重点的に予算配分を行い、「暮らしやすく、希望あふれるまち」の実現に向けた未来志向のまちづくりの推進に取り組むこととしました。
その後の予算執行の過程においては、物価やエネルギー価格の高騰の長期化を踏まえた所得の少ない世帯や子育て世帯、中小企業者等に対する支援のほか、猛暑、渇水の影響を受けた農業者等への支援や、能登半島地震で被災した家屋やインフラ等の復旧、事業継続の支援などを迅速に行うため、合計18回にわたって補正予算を編成し、市民の命と暮らしを守ることを最優先に市政運営に当たりました。
次に、一般会計の歳入歳出決算額及び主な財政指標等について申し上げます。
決算額は、歳入総額の1,087億6,736万円に対し、歳出総額は1,036億6,713万円で、歳入歳出差引きは51億22万円となり、ここから繰越明許費として令和6年度へ繰り越した財源9億3,058万円を差し引いた実質収支は41億6,963万円、さらに財政調整基金からの取崩し等を加味した実質単年度収支はマイナス17億4,301万円となりました。
主な財政指標では、財政健全化判断比率は4種類全ての比率が令和5年度においても警戒ラインとなる早期健全化基準を下回りました。
このうち、実質公債費比率は、前年度の11.2%から0.3ポイント低下し、10.9%となったほか、将来負担比率は前年度の61.4%から2.8ポイント低下し、58.6%となりました。
また、財政構造の弾力性の判断基準となる経常収支比率は前年度の94.6%から2.2ポイント低下し、92.4%となりました。
財政調整基金の令和5年度末の残高は、専決予算を含む累次の補正予算の編成過程で生じた財源不足を補うため、48億668万円を取り崩したことから、前年度末と比べ19億5,759万円減少し、56億4,100万円となりました。
市債の令和5年度末残高は、第三セクター等改革推進債の繰上償還を進めた結果、前年度末に比べ71億3,026万円減の1,055億3,973万円となりました。このうち、通常分の市債残高は、前年度末に比べ46億3,158万円減の650億9,280万円となりました。なお、市債残高1,055億3,973万円のうち交付税措置分を除いた実質負担額は263億7,778万円となりました。
続いて、令和5年度における主要事業の成果について申し上げます。
初めに、第7次総合計画の将来都市像に掲げた「暮らしやすく、希望あふれるまち」の実現に向けて定めた5つのまちの基本目標に基づく取組について、実施内容と成果の概略を御説明いたします。
第1の「支え合い、生き生きと暮らせるまち」では、地域社会における支え合いや助け合いによって、暮らしの安心感を高めるとともに、住み慣れた地域で心身ともに健康で、自分らしく生きがいを持って暮らすことができるまちを目指した取組を進めました。
政策の1点目の「いつまでも元気で暮らせる健康づくり」の取組では、健康寿命の延伸と健康格差の縮小に向け、市民の健康づくりの指針となる第2次健康増進計画を策定するとともに、新たにデジタル技術を活用して健診結果や日々の血圧等を可視化するスマートフォンアプリを導入しました。
また、地域の医療提供体制を維持するため、臨床研修医の研修環境の充実に向けた取組への支援を強化するなど、医療機関や県等と連携し、医療人材の確保に取り組みました。
このほか、新上越斎場の整備について、老朽化による改築と併せて、今後の火葬需要の増加に対応するため、本年12月の供用開始を目指し、建設工事に着手しました。
2点目の「地域の支え合いで安心できる福祉の推進」の取組では、在宅で人工呼吸器を使用している人に対する日常生活用具の給付対象に電源装置を追加し、災害等の非常時における電源確保を支援したほか、医療的ケア児等を日常的に介護している家族を支援するため、障害福祉サービス事業所等における日中の預かり体制を整えるとともに、県立特別支援学校への通学時に福祉有償運送及びファミリーサポートセンター事業を利用する際の料金の一部を助成し、負担の軽減を図りました。
また、要援護世帯に対する冬期間の除雪費の助成について、各世帯の自己負担の状況を踏まえ、従来の助成区分を廃止するとともに、助成金の限度額を全市一律で引き上げたほか、地域支え合い事業の活性化を図るため、通いの場を運営している住民組織等に対して、一定の参加率を超えた場合に委託料を増額する顕彰制度を導入しました。
このほか、今後の後期高齢者等の増加に対応した介護予防及び自立支援を推進するため、地域包括支援センターの機能強化に向けた検討を進めたほか、市民いこいの家を高齢者の作品展示や地域の皆さんの交流の場として活用できるよう改修しました。
第2の「安心安全、快適で開かれたまち」では、市民の暮らしを支える都市基盤や良好な生活環境の持続性を高め、災害に強い安心安全で強靱なまちづくりに取り組んだほか、地域の豊かな都市空間や自然環境を保ち、その質を高めるとともに、全国へと開かれた交通ネットワークを生かし、誰もが快適に暮らし続けられるまちを目指した取組を進めました。
政策の1点目の「あらゆる災害に柔軟に対応する力の向上」の取組では、市民自ら安全で確実な避難行動が取れるよう、地震や火災等の複合災害を想定した総合防災訓練を中郷区で実施したほか、原子力防災に関する理解を深めるため、原子力災害に備えた屋内退避・避難計画の概要版を市内の全戸に配布するとともに、国と県が合同で実施した原子力防災訓練に参加し、当市では初めてとなる自家用車での避難や他自治体からの避難者受入れの訓練に取り組みました。
また、災害時に支援が必要な高齢者等の個別避難計画が未作成の町内会等に対し、計画の作成支援を行うとともに、市内9つの地域自治区において、地域の防災リーダーを対象にした研修会を開催し、ハザードマップの活用方法や避難行動要支援者の避難方法の習得を図りました。
このほか、保倉川放水路の整備に伴うまちづくりに関し、道路ネットワーク等について沿川住民と意見交換を行うとともに、放水路の早期事業化に向け、国や県との連携強化を図りました。
2点目の「快適に暮らせる空間の整備・充実」の取組では、高田地区と直江津地区の町なかにおける課題の解決に向け、良好な居住環境の整備やまちの魅力向上に資するモデル事業を実施し、町なか居住の推進を図りました。
また、空き家の発生を予防するためのセミナーを開催するとともに、新たに住まいの終活ノートを作成したほか、空き家等の所有者等に対し、適正管理や利活用の促進に向けて、各種補助制度や空き家情報バンク制度について周知を図るなど、空き家対策を総合的に推進しました。
あわせて、持続可能な除雪体制の構築に向け、除雪オペレーターの担い手確保や除雪支援システムの実証実験、除雪車を1人で操縦するワンオペ除雪の試行に取り組むとともに、共助による除雪体制を維持するため、除雪路線に指定していない市道において除雪作業を行う町内会等に対する報償金制度を創設しました。
さらに、地域の実情に合った公共交通ネットワークの構築に向け、第2次総合公共交通計画の後期再編計画を策定しました。あわせて、高齢者や高校生が利用しやすい移動手段を確保するため、予約型コミュニティーバスについて安塚区及び牧区で本運行に移行するとともに、浦川原区及び大島区で令和6年度からの実証運行に向けた準備を進めたほか、路線バスが廃止となる地域の移動手段を確保するため、新たに柿崎区において住民団体の互助による輸送の取組を支援しました。
このほか、新たにえちごトキめき鉄道が実施する変電所設備の更新に対し、県や沿線自治体と連携して支援を行うとともに、コロナ禍の影響により運行が困難な状況にある夜間の公共交通を確保するため、タクシー事業者への支援を行いました。
3点目の「豊かな自然と調和した社会の形成」の取組では、令和5年度を初年度とする新たな環境基本計画及び地球温暖化対策実行計画に基づき、再生可能エネルギーの導入を推進するため、環境性能に関する一定の要件を満たす新築住宅への太陽光発電設備の設置を支援するとともに、有田小学校や新上越斎場などの公共施設においても同設備の設置を進めたほか、公共施設への太陽光発電設備の計画的な導入及び市内における小水力発電の可能性について調査を行いました。
また、脱炭素経営の推進に向け、市内の中小企業等による取組を後押しするための支援制度を創設したほか、上越商工会議所や市内の大手エネルギー事業者等で構成する上越市脱炭素経済ネットワークを発足し、市内企業の取組についての情報交換や勉強会を実施しました。
第3の「誰もが活躍できるまち」では、お互いの価値観や考えの違いを認め合い、一人一人が持つ力が発揮される環境をつくるとともに、地域のコミュニティー活動の充実や、様々な主体による協働に加え、共創の取組を推進することによって、人々の関係性やつながりを育みながら、誰もが活躍できるまちを目指した取組を進めました。
政策の1点目の「一人一人の個性がいかされ活躍できる環境づくり」の取組では、外国人市民が安心して暮らせるよう、相談対応をはじめ、暮らしの中で必要な日本語を学ぶための生活日本語教室を実施したほか、海外の友好都市との交流では、オーストラリア・カウラ市との交流意向書の締結から20年を記念して同市を訪問し、友好を一層深めました。
このほか、学ぶ意欲を持つ学生の大学等への進学を後押しし、卒業後の市内での定住を促していくため、奨学金の返還を支援する制度を創設し、令和6年度からの助成開始に向けて募集を行うとともに、結婚を希望する方の出会いを支援するため、県が導入した婚活のマッチングシステムの入会登録料について、上越商工会議所と協調して補助したほか、若者によるまちづくりの取組や若者同士の交流を後押しする補助制度を創設しました。
2点目の「人と人、人と地域のつながりの形成」の取組では、地域のことを地域で決めて実行する地域自治の仕組みの強化に向け、地域独自の予算事業を導入し、地域の実情に合った取組を通じて地域の課題解決や活力の向上を図ったほか、地域の団体や地域協議会へのヒアリング等を踏まえ、地域自治の理想的な姿の検討を行いました。
また、移住、定住の推進を図るため、相談対応や地域の魅力発信、暮らしを体験できる移住体験ツアーを実施するとともに、移住、定住した人への住宅取得費の一部を補助する制度を拡充したことなどにより、市の移住制度を利用した人は増加傾向で推移し、171世帯367人となりました。
第4の「魅力と活力があふれるまち」では、地域に根づき、新たな価値をつくり出す産業の活力を高めるとともに、誰もがやりがいを持って働くことができる環境を整えるほか、多様な地域資源を磨き上げ、その魅力の最大化を図りつつ、広く内外に伝える中で新たな交流が生まれていく、魅力と活力があふれるまちを目指した取組を進めました。
政策の1点目の「新たな価値を創り出す産業基盤の確立」の取組では、市内製造業のDX化の導入機運を高めるため、基礎知識の習得に向けた講演会や市内企業の取組事例を紹介するセミナーを開催しました。
また、多様な働く場の確保や女性活躍の推進を図るため、女性起業家の創出や創業に係る支援を拡充したほか、成長や変革に向けて意欲のある事業者が行う事業継続や販路開拓、IT化や新製品、新サービスの開発などの新たな取組を支援しました。あわせて、中心市街地や13区の商業地の空き店舗等に出店する事業者に対して改装費を補助するとともに、出店後の営業継続を関係機関と連携して支援しました。
さらに、若者や子育て世代の多様な働く場の創出に向け、IT企業等のサテライトオフィスの誘致を促進するため、県と連携した誘致活動等を行い、5社の進出につなげるとともに、さらなる進出の受皿となるオフィスビルの整備を支援したほか、大潟工業団地の整備に向け、地権者への説明や用地測量等を進めました。
このほか、市内の小中学生、高校生等がITやデジタル分野に触れる機会を創出するとともに、プログラミング等のスキルの向上を図るため、市内のIT企業と連携し、ITに関する出張説明会や学習会の開催、部活動等への技術支援を行ったほか、IT人材の市内就労に向け、企業説明会を開催しました。
2点目の「まちの魅力をいかしたにぎわいの創出」の取組では、歴史文化を生かした通年観光の実現を目指し、市民や関係する団体等との意見交換を通じて、春日山、直江津、高田を重点取組地域とした計画づくりに取り組んだほか、当市への来訪者のニーズやトレンドを捉えたプロモーションを展開し、市内の回遊性の向上や消費拡大につなげるため、観桜会等のイベントに対応したスマートフォンアプリを新たに導入し、来訪者の行動パターンの収集と分析を行いました。
また、本年7月に世界文化遺産登録が決定した佐渡島の金山の登録に向けた機運の高まりや北陸新幹線の敦賀延伸を好機と捉え、佐渡市と連携し、カーフェリーが就航した小木直江津航路の利用促進や広域周遊観光の推進に取り組んだほか、カーフェリー運航事業者に対する財政支援を通じて航路の維持、安定化に努めました。
このほか、キューピットバレイスキー場において、魅力向上による集客拡大を図るため、第2クワッドリフトを更新、延伸する工事に着手するとともに、インクルーシブ野外活動に係る人材育成や障害者スキーの実証事業を実施し、障害の有無にかかわらず野外活動を楽しめる体制を整えました。
3点目の「活力ある農林水産業の確立」の取組では、農業経営基盤強化促進法の改正に伴い、将来の農地利用の姿を明確化する地域計画を策定するよう定められたことを受け、市内26地区で策定作業を進めたほか、担い手への農地の集積と集約化を進めたことにより、農地集積率は前年度から増加し、75.4%となりました。
また、農業経営基盤の強化に向け、農地の大区画化や農業用水利施設の長寿命化、中山間地域の基盤整備を進めたほか、おためし農業体験に要する費用や新規就農者に対する農業機械の導入等を支援するなど、新規就農者の確保と定着を図りました。
あわせて、中山間地域においては、各地域の農地利用等の方向性を定めた将来ビジョンの実現に向けた試行的な取組等を支援するとともに、農作業の負担軽減を図るため、新たにドローンの購入と飛行技術の習得に要する経費の一部を支援したほか、棚田米の販売促進に向け、農業者等が行うマーケティング活動を支援しました。
さらに、林業の振興では、手入れの行き届いていない森林について間伐等の経営管理を担う林業経営体を選定したほか、板倉区内の市営分収林で間伐作業を行いました。
このほか、猛暑、渇水の影響により、水田のひび割れなどの干ばつ被害が発生したことから、農業者が実施する復旧工事に要する経費の一部を支援しました。
第5の「次代を担うひとを育むまち」では、安心して子供を産み育て、子供たちが健やかに育つ教育、社会の環境の整備や充実に取り組むほか、全ての世代が学び、活動し、挑戦することができる環境を整え、まちの未来を支えるあらゆる人を育むまちを目指した取組を進めました。
政策の1点目の「安心して子どもを産み育て、健やかに育つ環境づくり」の取組では、不妊不育治療に対する助成について、体外受精や男性不妊等の治療の実態に合わせて支援を拡充し、子供を持ちたいと願う人の経済的負担の軽減を図りました。
また、子ども医療費助成について、令和5年9月から、市民税非課税世帯における無料化の対象を高校卒業相当の年齢まで拡充したほか、ファミリーサポートセンター事業では、利用料金の助成対象を児童扶養手当の受給世帯まで拡充するなど、子育てに係る経済的負担の軽減に取り組みました。
さらに、安心して子育てができ、持続可能な保育環境を整えるため、保育園の適正配置等に係る第4期計画を策定するとともに、地域において統合、再編に向けた意見交換を進めたほか、公立保育園11園において、保育業務支援システムを導入し、保護者の利便性の向上と事務負担の軽減を図りました。
このほか、母子生活支援施設に入所する母子の自立に向けた安定した支援体制を維持するため、施設に対する運営費の助成を拡充したほか、若竹寮の職員体制を強化し、入所する児童一人一人の生活状況に対応した養育と自立支援の充実を図りました。
2点目の「自ら学ぶ心豊かなひとづくり」の取組では、スクールロイヤーへの相談体制の構築や、部活動指導員及び学校運営支援員の増員を通じて、教職員の負担軽減と教育の質の向上を図るとともに、子供の能力や特性に合わせた指導と支援に当たる教育補助員や介護員を増員したほか、外国人等の日本語支援を必要とする児童生徒に対して日本語の習得や学校生活の支援を行うなど、学習環境の充実に取り組みました。
また、経済的理由によって就学が困難な児童生徒の保護者に対する就学援助において、通学用品費及び校外活動費を新たに対象経費として追加したほか、フリースクール等を利用する児童生徒の保護者に対する学習費等の支援について、所得要件を緩和し、対象世帯の拡充を図るとともに、私立高等学校に在学する生徒の保護者に対し、所得に応じて学費の助成額を引き上げ、経済的負担の軽減を図りました。
このほか、安塚中学校、浦川原中学校及び大島中学校の統合に関し、令和6年4月の東頸中学校の開校に向けた学習環境の整備を進めたほか、各地域で行われた閉校を記念する活動の支援を行いました。
3点目の「生涯にわたる学びの推進」の取組では、上越市教育の日制定10周年を記念する講演会を開催し、当市の教育について考える機会を設けたほか、市民による文化活動の振興に向け、上越市地域の宝の全118件を掲載したガイドブックを発行するとともに、郷土の偉人を顕彰するための交付金制度を創設し、活動団体の取組支援等を行いました。
また、市民が多様なスポーツ、文化芸術活動に親しむための環境づくりを進めるため、中学校における部活動改革に合わせて、スポーツ、文化芸術団体を紹介する地域クラブフェアを開催するとともに、スポーツを通じた国際交流の促進や共生社会の形成に向かう意識の高揚を図るため、体操と柔道のジュニア選手をドイツへ派遣する交流事業に取り組みました。
このほか、読書普及の取組として、新生児に対して絵本を贈呈するはじめて絵本事業を開始し、読み聞かせを通して親子が触れ合い、本に親しむ機会の充実を図ったほか、金谷地区公民館の移転整備を進めました。
次に、エネルギー価格、食料価格等の物価高騰の影響による市民生活と地域経済への支援の取組及び能登半島地震からの復旧と被災者支援の取組について、その概要を説明します。
初めに、物価高騰の影響による支援の取組では、昨年度に引き続き、国から措置された臨時交付金と財政調整基金を活用し、生活者支援と事業者支援の2つを柱に据えた市独自の支援を切れ目なく行いました。
主な取組として、生活者支援では、食費等の物価高騰に直面し、家計への影響が大きい市民税非課税世帯や所得の少ない子育て世帯等を対象に、国の交付金を活用した給付金の支給をそれぞれ行ったほか、県の補助事業を活用して住民税非課税世帯に対する冬期間の灯油購入費の支援を行いました。
また、市独自の支援として、18歳までの児童を養育する子育て世帯に対し、児童1人当たり1万円を支給したほか、市立小中学校、幼稚園及び公立保育園における給食材料費の上昇分を市が負担して給食費を据え置くとともに、私立保育園、認定こども園に対して材料費の物価高騰相当額を支援し、新たな保護者負担を抑制しました。
事業者支援では、中小事業者や農林水産事業者等に対し、経営を下支えするための支援金を総額14億円規模で支給したほか、農業者等が次年度の営農継続に向けて生産意欲が保持できるよう、生産資材の価格上昇分に係る費用の一部を支援しました。
また、光熱水費や燃料費の高騰の影響を受ける介護保険施設及び障害者施設等を運営する法人や農業水利施設を管理する土地改良区に対し、影響額の一部を支援するとともに、えちごトキめき鉄道株式会社及び北越急行株式会社に対し、県及び沿線自治体と協調して支援を行ったほか、市内経済の活性化と居住環境の向上を図るため、住宅リフォーム工事への補助について、総額1億2,000万円を確保して実施しました。
次に、能登半島地震からの復旧と被災者支援の取組では、初動の対応として、被災したインフラや公共施設について市民生活に支障となる機能の回復を優先して復旧に当たるとともに、被災した住宅や事業所等において、発災翌日の1月2日から順次、被災建築物応急危険度判定や家屋の被害調査を実施しました。
その後は被災者支援に重点を置いた取組を進め、自宅に住めなくなった人に対する市営住宅の提供などにより住まいの確保を図るとともに、災害救助法に基づく応急修理制度の費用に市独自の上乗せ分を加算して支援を行ったほか、応急修理制度の対象とならない住宅の修理費用を市が独自に支援する被災者住宅修理支援事業を創設するなど、被災者が速やかに生活再建できる環境を整えました。
また、事業者に対しては、国や県が実施する再建支援に係る事業において、中小企業者や商店街等が負担する経費に対し、市が独自に支援する制度を創設したほか、被災した農作物の集出荷貯蔵施設の復旧において、国の補助金に市が上乗せして支援しました。
このほか、一般家庭から搬出される瓦礫類をはじめとした災害廃棄物を受け入れるとともに、やむを得ず解体、撤去が必要となった被災家屋等について、市が所有者等に代わって公費で解体を行うための申請受付事務を進めたほか、地震により営業収入の減や修繕を行った指定管理施設に対して費用の補填を行いました。
5つのまちの基本目標に基づく取組、物価高騰の影響に対する取組、能登半島地震を受けた復旧と被災者支援の取組について、主な事業の実施内容と成果の概略は以上であります。
続きまして、各特別会計の決算状況について、その概要を申し上げます。
まず、国民健康保険特別会計であります。
歳入総額164億7,624万円に対し、歳出総額は163億3,529万円で、歳入歳出の差引きは1億4,094万円となりました。
年間平均被保険者数は前年度比で5.6%減の3万1,653人となり、国民健康保険税の現年度調定額は、前年度比で8,654万円減少し28億2,938万円となりました。また、収納率は二次元コード決済の取扱いを開始するなど、納税しやすい環境を整備した結果、全体で82.0%となり、前年度比で1.5ポイント増加しました。このほか、能登半島地震により居住する住宅が半壊以上の被害を受けた被保険者に対し、国民健康保険税及び一部負担金の減免を行いました。
一方、歳出の大部分を占める保険給付費は、被保険者数の減少により、前年度に比べて1.7%減の120億5,231万円となりました。
保健事業では、第2期保健事業実施計画、第3期特定健康診査等実施計画に基づき、感染症の予防対策を講じながら、特定健康診査等を行い、高血圧、糖尿病、メタボリックシンドローム等の所見がある人に対して特定保健指導や訪問指導を実施するなど、生活習慣病の発症予防と重症化予防の取組を継続しました。
次に、診療所特別会計であります。
歳入総額、歳出総額ともに3億5,756万円となりました。
国民健康保険診療所4施設の年間延べ患者数は、前年度比で602人増の2万4,503人となり、地域医療の確保により、地域住民の暮らしの安心感を高めました。
運営に当たりましては、施設、設備を適切に維持管理するとともに、くろかわ診療所や吉川診療所において医療機器を更新するなど、診療環境の整備に取り組みました。
次に、介護保険特別会計であります。
歳入総額242億2,385万円に対し、歳出総額は237億401万円で、歳入歳出の差引きは5億1,984万円となりました。
令和5年度末の要介護認定者数は、前年度比で123人減の1万2,439人となり、要介護認定率は、ほぼ横ばいで推移しております。通いの場を運営している住民組織等に対する支援を強化したほか、要介護状態にある方には、個々の能力に応じて自立した日常生活が営めるよう介護サービスの提供を行うとともに、地域包括支援センターの機能強化に向けた検討を進めました。
また、保険給付費は、介護老人福祉施設や通所介護などのサービス利用が増加したことや、認知症対応型共同生活介護において1事業所が新設されたことなどから、前年度に比べて0.3%増の217億5,314万円となりました。
このほか、介護保険料について、国の低所得者に対する介護保険料の軽減強化策を受けた軽減の実施や、能登半島地震で被災した被保険者に対する減免を行ったほか、地域包括ケアシステムのさらなる深化、推進を図るため、令和6年度から令和8年度までを計画期間とする第9期介護保険事業計画、第10期高齢者福祉計画を策定しました。
次に、後期高齢者医療特別会計であります。
歳入総額24億5,492万円に対し、歳出総額は24億675万円で、歳入歳出の差引きは4,816万円となりました。
令和5年度の年間平均被保険者数は前年度比で2.9%増の3万3,680人となり、また現年賦課分の保険料の1人当たり調定額は、前年度に比べ346円増の5万5,350円となりました。このほか、能登半島地震により居住する住宅が半壊以上の被害を受けた被保険者に対し、保険料及び一部負担金の減免を行いました。
保健事業では、人間ドックの費用助成や歯科健診を実施したほか、健康診査の受診勧奨や生活実態を踏まえた保健指導を行うなど、生活習慣病の重症化予防、介護予防にきめ細かく対応しました。
次に、工業用水道事業清算特別会計であります。
歳入総額、歳出総額ともに1億4,727万円となりました。
工業用水道事業会計を令和4年度末で廃止したことに伴い、料金収入や未払い金などの債権債務の出納整理及び当該事業会計の企業財産の売払い処分を行うとともに、精算後の資金について、水道事業会計に繰り出しました。
次に、病院事業会計であります。
上越地域医療センター病院における令和5年度の年間延べ患者数は8万2,806人となり、前年度に比べて入院患者が4,572人の増、外来患者が1,077人の減となりました。また、介護サービス事業の延べ患者数は、訪問看護事業、訪問リハビリテーション事業、居宅介護支援事業の3事業合計で609人減の1万6,049人となったほか、医療行為を伴う重症心身障害者を受け入れる短期入所事業では、8人減の32人となりました。
収益的収支は、事業収益が26億1,589万円、事業費用が28億6,857万円となり、差引き2億5,267万円の赤字となりました。
収益の面では、適切な病床管理や入退院支援室の体制強化により入院患者数が増加したことなどから、医業収益が前年度と比べて1億4,187万円の増となった一方、医業外収益については、県の感染症入院病床確保に対する支援が終了したことなどから、1,078万円の減となりました。
また、費用の面では、患者数の増に伴い薬品費や検査費などの経費が増加したほか、電子カルテ等の医療情報システム導入に伴う保守経費や感染性廃棄物処理費の増加などが影響し、前年度と比べて1億1,846万円の増となりました。
施設の改築に向けては、新型コロナウイルス感染症の5類移行後の患者数の推移や感染症対策の強化、さらには物価高騰による資材費等の影響を検証した収支シミュレーションの実施に加え、新潟労災病院からの機能を移行するために必要な事項を検討するなど、基本計画の見直し作業に取り組みました。今後はこれらの見直し作業の結果を精査するとともに、地域医療構想調整会議における上越地域の医療提供体制に係る議論を踏まえ、基本計画の見直しを完了させ、可能な限り早期の基本設計の実施を目指します。
最後に、下水道事業会計であります。
収益的収支では、事業収益が93億1,407万円、事業費用が88億1,289万円となり、純利益は3億447万円となりました。
資本的収支では、資本的収入が88億3,699万円、資本的支出は112億2,129万円となり、不足する23億8,430万円は、内部留保資金等で補填しました。
生活環境の改善と公共用水域の水質保全を図るため、汚水管渠の整備と処理場施設の長寿命化対策を実施したほか、浸水被害の軽減に向け、雨水管理総合計画に基づく雨水管渠の整備を進めました。
このほか、災害への対応として、令和3年4月に被災した鵜の浜排水区雨水排水路の復旧工事を完了したほか、能登半島地震により被災した公共下水道の管路や下水道センターの応急工事等を速やかに実施するとともに、国の災害査定を受けるなど、復旧工事の早期の実施に向けて取り組みました。
続きまして、補正予算について議案ごとに御説明いたします。
議案第100号は、令和6年度上越市一般会計補正予算であります。
歳入歳出予算総額に17億711万円を追加し、予算規模を1,069億4,054万円とするものであります。
主な内容は、新型コロナワクチン接種の定期接種化に伴い、本年10月から予定している65歳以上の高齢者等を対象とした接種に係る経費を増額するとともに、中山間地域における次年度以降の耕作に備えた簡易貯留施設の整備等を支援する経費を増額するものであります。
また、能登半島地震により被災した家屋等に係る応急修理制度において不足が見込まれることから増額するとともに、同じく被災した農業用施設の復旧に要する経費を増額するものであります。
あわせて、前年度決算剰余金について、地方財政法第7条の規定に基づき、その2分の1相当額を財政調整基金に積み立てるなど、所要の整理を行うものであります。
それでは、歳出予算から款を追って主な事業を御説明いたします。
総務費は、5億9,859万円の増額であります。
上越妙高駅周辺地区で整備を進める民間施設に係る、建築資金借入利子前払事業補助金を増額するとともに、利用者の利便性向上を図るため、上越文化会館の正面出入口を自動ドアに改修する経費などを増額するほか、春日謙信交流館の空調設備修繕に要する経費を増額するものであります。
あわせて、前年度の決算剰余金の確定に伴い、財政調整基金積立金を増額するなどの整理を行うものであります。
民生費は、4,639万円の増額であります。
後期高齢者医療制度における療養給付費負担金の過年度精算分の確定に伴い、新潟県後期高齢者医療広域連合への負担金を増額するとともに、生活困窮者自立支援法の改正に伴うシステム改修に要する費用を増額するものであります。
また、災害救助法に基づく被災者住宅応急修理制度について、当初見込みを上回る申請があり、不足が見込まれることから、所要額を増額するものであります。
衛生費は、5億4,101万円の増額であります。
新型コロナワクチン接種の定期接種化に伴い、本年10月から予定している65歳以上の高齢者等を対象とした接種に要する経費などを増額するものであります。
農林水産業費は、2億8,522万円の増額であります。
国の補助事業を活用し、JAえちご上越が清里区内で施設整備を行う経費及び、農業者が水稲から畑作物等へ転換を図る際に土地改良区へ支払う経費をそれぞれ補助するため、所要額を増額するほか、6次産業化支援事業補助金において、施設改修等に係る補助対象経費が当初の見込みを上回ることから増額するものであります。
また、春以降の降雨の状況などにより、中山間地域を中心に農作業に必要な水が不足したことを踏まえ、次年度以降の耕作に備えた簡易な貯留施設の整備及び、既存ため池の維持修繕に対する支援制度を新たに創設し、所要額を増額するものであります。
商工費は、1,196万円の増額であります。
地域商業活性化事業補助金を今後の申請見込みに合わせて増額するほか、キューピットバレイスキー場の第2クワッドリフト架け替え工事に伴う当該リフトの運休により、今年度の減収が見込まれることなどから指定管理委託料を見直し、増額するものであります。
土木費は、8,774万円の増額であります。
市道の維持修繕費について、昨冬に舗装の損傷等が多数発生したことにより不足が見込まれるほか、除雪機械の修繕料等が増嵩し、今冬に向けて不足が見込まれることから、それぞれ所要額を増額するものであります。
また、空き家の利活用に資する、空き家定住促進利活用補助金及び定住促進生家等利活用補助金について、市の補助額に対する県の負担割合が拡充されるとともに、申請者の増加が見込まれることから、所要額を増額するものであります。
教育費は、1,938万円の増額であります。
頸城地区公民館南川分館の空調設備修繕に要する経費を増額するほか、歴史的建造物等整備支援事業補助金の申請額が当初の見込みを上回ることから所要額を増額するとともに、財源を組み替えるものであります。
災害復旧費は、6,079万円の増額であります。
能登半島地震により被災した西鳥越地内ほか2か所の農業用施設の復旧に要する経費を増額するものであります。
予備費は、5,600万円の増額であります。
能登半島地震での津波発生を受けた今夏の対策として、なおえつ海水浴場に避難路を整備するための経費や、7月の集中豪雨により被災した農地、農業用施設等の復旧に要する経費などについて、予備費を充用し対応してきたことから、今後の不測の事態に備え、増額するものであります。
次に、歳入について、主な内容を御説明いたします。
地方特例交付金及び普通交付税は、それぞれ交付決定額に合わせて整理するものであります。
国庫支出金及び県支出金は、生活困窮者就労準備支援事業費等補助金、強い農業づくり総合支援交付金などをそれぞれ増額するものであります。
また、分担金及び負担金では小規模災害復旧費分担金を増額するほか、諸収入では、新型コロナウイルスワクチン接種助成金を増額するものであります。
あわせて、令和5年度決算の実質収支額の確定に伴い繰越金を増額するとともに、本補正予算の収支の均衡を図るため、財政調整基金繰入金を減額するものであります。
このほか、市債では、臨時財政対策債の発行可能額の決定及び農地、農業用施設災害復旧事業に係る補正等に合わせて整理するものであります。
第2表は、地方債の補正であります。
歳入予算に計上した市債と同額の限度額補正を行うものであります。
議案第101号から議案第104号までは、令和6年度上越市国民健康保険特別会計をはじめとする各特別会計の補正予算であります。
国民健康保険特別会計では、令和5年度決算に伴う剰余金の処分を行うものであります。
介護保険特別会計では、令和5年度決算に伴う剰余金の処分を行うほか、介護給付費負担金などの確定に伴い返還金を増額するとともに、保険料還付金に不足が見込まれることなどから増額するものであります。
後期高齢者医療特別会計では、令和5年度決算に伴い、歳入において繰越金を増額するほか、歳出において保険料に係る過年度精算分の確定を受け、新潟県後期高齢者医療広域連合への負担金を増額するとともに、保険料還付金に不足が見込まれることから増額するものであります。
病院事業会計では、上越地域医療構想調整会議における合意を受け、令和7年度中を目途に、新潟労災病院の歯科口腔外科及び回復期リハビリテーション機能の一部を上越地域医療センター病院へ移行するために必要となる施設改修費や設計費等を増額するとともに、新たに債務負担行為を設定するものであります。
次に、条例その他の議案について御説明いたします。
議案第105号退隠料等に関する条例の一部改正は、国の普通恩給及び扶助料の改定を踏まえ、該当する退職職員の退隠料及び遺族扶助料を引き上げるものであります。
議案第106号上越市消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条例の一部改正は、上越市消防団の定員を実団員数に即して改めるものであります。
議案第107号上越市国民健康保険条例の一部改正は、本年12月に現行の被保険者証の発行が終了することに伴い、被保険者証の返還に係る罰則規定を整備するものであります。
議案第108号上越市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正は、国が定める家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準の一部改正を受け、満3歳以上の児童に係る職員の配置基準を改善するため、所要の改正を行うものであります。
議案第109号市の境界変更は、当市と妙高市との間において、市境を整理するため、木島地区における県営経営体育成基盤整備事業の実施に伴い、境界を変更するものであります。
議案第110号工事請負契約の締結は、上越市防災行政情報伝達システム整備・機能強化等工事について、公募型プロポーザル方式により選定した事業者と、随意契約の方法により工事請負契約を締結するものであります。
議案第111号は、令和5年9月に変更契約を締結した新上越斎場建設事業建設工事について、原材料費及び労務費の高騰に対応するため、当該契約の変更に係る規定に基づき建設工事費を増額することとし、工事請負変更契約を締結するものであります。
議案第112号は、スクールバス1台を指名競争入札の方法により、動産の買入れ契約を締結するものであります。
議案第113号財産の無償譲渡は、上越市消防団浦川原方面隊末広消防部の今熊消防器具置場を地元町内会へ無償譲渡するものであります。
説明は、以上であります。この後、ガス水道事業管理者が御説明するガス水道局に係る案件も含め、提案いたしました全ての案件について慎重御審議の上、速やかに御賛同くださるようお願い申し上げます。
宮越馨委員長#1973 / 5316
○宮越馨委員長 そういう考えです。
では、ほかにございますか。
宮越馨委員長#1974 / 5316
○宮越馨委員長 そういう考えです。
では、ほかにございますか。
こんどう彰治議員#1975 / 5316
◆29番(こんどう彰治議員) ただいまは、副議長選挙当選させていただきました市民クラブのこんどうです。まずは、議員各位の皆さんに御礼を申し上げます。ありがとうございます。これで三度目の正直です。3回正副議長選に挑んでおります。
先ほども所信表明で述べました。いろんな公約、やりたいこと山ほどあります。しかしながら、この2年間できるものはやる、それも私副議長の立場では提案して議長にお願いをする、それから各議員の皆さん方に御理解をいただき政策決定、条例などを制定いたしていきます。そういうことも含めて、理事者側ももちろんでございますが、議員各位の皆さん、御理解をいただき、御協力をいただき、この上越市発展のため頑張りましょう。どうもありがとうございました。(拍手)
〇
渡邉隆議長#1976 / 5316
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
教育部長#1977 / 5316
◎教育部長 情報管理、また人の管理ということのお話かと受け止めております。まず今回の事案については、令和5年3月に起きた内容が、児童の一過性のトラブルとして認識がされてしまったということと、それをいじめというふうな事案にしなかったことによって、中学校に事案の引継ぎがなされなかったということは、私どもは非常に問題だと思っておりますし、それについては真摯に受け止めて、反省して改善しなければいけないというふうに考えております。人のお話になりますけども、私ども校長会っていうのを毎月毎月開いておりますので、そこで教育委員会として、学校現場の改善しなければならない点については、常に指示、指導をしておりますので、そういった過程の中で、しっかり学校現場も、今回であれば人事異動の際の引継ぎをしっかりするとか、あと、いじめ事案の確実な認知、教育委員会への報告ということで、私どもは常に言い続けているんですが、それが今どういった状況になってるかっていうのは、また今後の私どもの検証かと思いますけれども、まず私どもとしてはやるべきことはしっかりやると。情報については包み隠さず、公表できる範囲で公表をして説明を尽くしていくという姿勢でおりますので、御理解をいただきたいと思います。
福祉課長#1978 / 5316
◎福祉課長 それぞれ数多く福祉事業所ございますけれども、常に各事業所とは意見交換をしながら、いろんな事業の進め方、あるいは事業所それぞれでお困り事などお聞きしながら福祉行政進めておりますので、そのことにつきましては大杉もそうですけれども、ほかも含めて継続して福祉事業を推進してまいります。
※ 以上で質疑を終結し、議案第66号を採決した結果、全員異
議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
日程第6#1979 / 5316
△日程第6 発議案第3号
渡邉隆議長#1980 / 5316
○渡邉隆議長 髙橋一之ガス水道事業管理者。
〔ガ ス 水 道 事 業 管 理 者 登 壇〕
渡邉隆議長#1981 / 5316
○渡邉隆議長 髙橋一之ガス水道事業管理者。
〔ガ ス 水 道 事 業 管 理 者 登 壇〕
髙橋浩輔委員#1982 / 5316
◆髙橋浩輔委員 これまでの議論で大体分かったような感じになってるんですけれども。いずれにせよアイデア出し、玉出しということは理解をいたしました。どんどん洗いざらい出して、それをまとめていきたい。でも、どっかの段階でそれを選んだり、優先順位をつけたり、取捨選択をしなきゃいけないですよね。そういったときにある程度、必ず、委員会としての共通理解するべき内容が必要で、戦略という言葉をよく使います。戦略的に進める、やっていこうって言うんだけど、戦略っていうのは目指すべき姿を具現化するための手だてですよね。その下に戦術があって、物事がこう形になっていくわけですけれども、先ほども議論出たんです。それと根本的な上越市の今の観光にはこんな課題があって、こういう方向性を目指していこう。世の中がこれからこう変わっていくから上越市の観光はこういう形を目指そうと。そういった大きなビジョンと目標があって初めて戦術、処方箋が立てられるのであって、玉出しも理解します。アイデアを出していくのもいいんですけど、でもそれを先にやるか後にやるか、どっかの段階で必ず委員会としての共通認識を持たなきゃいけないと思うんですよ。それをしないとただ各論だけが先走りをして、なかなかこう上越市の観光の将来像とか、向かうべき方向性をきちっと定めるところまでいかないような気がするんです。なので、戦略的に進めたいんであれば、やはり私は最初の段階で委員の皆さんがアイデアを出していただいて、上越市の観光の抱える課題、目指すべき方向性、そういったものをある程度、固めて共通理解してから、各論に入っていくべきじゃないか。
あともう一つは、やはり市で進めている通年観光計画との関わり方を、きちんと委員会としてどういうスタンスで関わっていくのかってことも決めておかないとならんなということをこれまでの議論をお聞きして考えました。
髙橋浩輔委員#1983 / 5316
◆髙橋浩輔委員 これまでの議論で大体分かったような感じになってるんですけれども。いずれにせよアイデア出し、玉出しということは理解をいたしました。どんどん洗いざらい出して、それをまとめていきたい。でも、どっかの段階でそれを選んだり、優先順位をつけたり、取捨選択をしなきゃいけないですよね。そういったときにある程度、必ず、委員会としての共通理解するべき内容が必要で、戦略という言葉をよく使います。戦略的に進める、やっていこうって言うんだけど、戦略っていうのは目指すべき姿を具現化するための手だてですよね。その下に戦術があって、物事がこう形になっていくわけですけれども、先ほども議論出たんです。それと根本的な上越市の今の観光にはこんな課題があって、こういう方向性を目指していこう。世の中がこれからこう変わっていくから上越市の観光はこういう形を目指そうと。そういった大きなビジョンと目標があって初めて戦術、処方箋が立てられるのであって、玉出しも理解します。アイデアを出していくのもいいんですけど、でもそれを先にやるか後にやるか、どっかの段階で必ず委員会としての共通認識を持たなきゃいけないと思うんですよ。それをしないとただ各論だけが先走りをして、なかなかこう上越市の観光の将来像とか、向かうべき方向性をきちっと定めるところまでいかないような気がするんです。なので、戦略的に進めたいんであれば、やはり私は最初の段階で委員の皆さんがアイデアを出していただいて、上越市の観光の抱える課題、目指すべき方向性、そういったものをある程度、固めて共通理解してから、各論に入っていくべきじゃないか。
あともう一つは、やはり市で進めている通年観光計画との関わり方を、きちんと委員会としてどういうスタンスで関わっていくのかってことも決めておかないとならんなということをこれまでの議論をお聞きして考えました。
髙橋浩輔委員#1984 / 5316
◆髙橋浩輔委員 これまでの議論で大体分かったような感じになってるんですけれども。いずれにせよアイデア出し、玉出しということは理解をいたしました。どんどん洗いざらい出して、それをまとめていきたい。でも、どっかの段階でそれを選んだり、優先順位をつけたり、取捨選択をしなきゃいけないですよね。そういったときにある程度、必ず、委員会としての共通理解するべき内容が必要で、戦略という言葉をよく使います。戦略的に進める、やっていこうって言うんだけど、戦略っていうのは目指すべき姿を具現化するための手だてですよね。その下に戦術があって、物事がこう形になっていくわけですけれども、先ほども議論出たんです。それと根本的な上越市の今の観光にはこんな課題があって、こういう方向性を目指していこう。世の中がこれからこう変わっていくから上越市の観光はこういう形を目指そうと。そういった大きなビジョンと目標があって初めて戦術、処方箋が立てられるのであって、玉出しも理解します。アイデアを出していくのもいいんですけど、でもそれを先にやるか後にやるか、どっかの段階で必ず委員会としての共通認識を持たなきゃいけないと思うんですよ。それをしないとただ各論だけが先走りをして、なかなかこう上越市の観光の将来像とか、向かうべき方向性をきちっと定めるところまでいかないような気がするんです。なので、戦略的に進めたいんであれば、やはり私は最初の段階で委員の皆さんがアイデアを出していただいて、上越市の観光の抱える課題、目指すべき方向性、そういったものをある程度、固めて共通理解してから、各論に入っていくべきじゃないか。
あともう一つは、やはり市で進めている通年観光計画との関わり方を、きちんと委員会としてどういうスタンスで関わっていくのかってことも決めておかないとならんなということをこれまでの議論をお聞きして考えました。
上野公悦委員#1985 / 5316
◆上野公悦委員 いろいろと尋ねてきましたけども、やっぱりこれは本当に子供たちの、さっき石田委員も言いましたけど、学びあるいは成長に関わる問題ですので、子供たちがどう生きるかっていうことに大きな影響してくることですので、ここはしっかりと、さっき言ったようにいじめた側もいじめられた側も、あるいはその御家庭も、しっかりと教育委員会のほうでこれからの対応策をしっかり伝えて、謝るところはきちんと謝ってやっていただきたい。学校側、現場に対しては、やっぱりこういう問題っていうのはかなり大きな影響を市民に与えますし、上越市の教育そのものも、やっぱりこのいろんなところで報道されるわけですから、そうしますと今度、上越に移って来たい、上越で学ばせたいっていうそういうその移住の問題にも関わってきますので、大きく言えば。ここはやっぱりしっかりと、何ていうかな、関わっていっていただきたい。それで、最後に教育長のその意味での考え方、自分の教育理念っていうか、含めてお答えいただければありがたいなと思います。
上野公悦委員#1986 / 5316
◆上野公悦委員 いろいろと尋ねてきましたけども、やっぱりこれは本当に子供たちの、さっき石田委員も言いましたけど、学びあるいは成長に関わる問題ですので、子供たちがどう生きるかっていうことに大きな影響してくることですので、ここはしっかりと、さっき言ったようにいじめた側もいじめられた側も、あるいはその御家庭も、しっかりと教育委員会のほうでこれからの対応策をしっかり伝えて、謝るところはきちんと謝ってやっていただきたい。学校側、現場に対しては、やっぱりこういう問題っていうのはかなり大きな影響を市民に与えますし、上越市の教育そのものも、やっぱりこのいろんなところで報道されるわけですから、そうしますと今度、上越に移って来たい、上越で学ばせたいっていうそういうその移住の問題にも関わってきますので、大きく言えば。ここはやっぱりしっかりと、何ていうかな、関わっていっていただきたい。それで、最後に教育長のその意味での考え方、自分の教育理念っていうか、含めてお答えいただければありがたいなと思います。
上野公悦委員#1987 / 5316
◆上野公悦委員 いろいろと尋ねてきましたけども、やっぱりこれは本当に子供たちの、さっき石田委員も言いましたけど、学びあるいは成長に関わる問題ですので、子供たちがどう生きるかっていうことに大きな影響してくることですので、ここはしっかりと、さっき言ったようにいじめた側もいじめられた側も、あるいはその御家庭も、しっかりと教育委員会のほうでこれからの対応策をしっかり伝えて、謝るところはきちんと謝ってやっていただきたい。学校側、現場に対しては、やっぱりこういう問題っていうのはかなり大きな影響を市民に与えますし、上越市の教育そのものも、やっぱりこのいろんなところで報道されるわけですから、そうしますと今度、上越に移って来たい、上越で学ばせたいっていうそういうその移住の問題にも関わってきますので、大きく言えば。ここはやっぱりしっかりと、何ていうかな、関わっていっていただきたい。それで、最後に教育長のその意味での考え方、自分の教育理念っていうか、含めてお答えいただければありがたいなと思います。
閉会中の継続調査について#1988 / 5316
△閉会中の継続調査について
閉会中の継続調査について#1989 / 5316
△閉会中の継続調査について
閉会中の継続調査について#1990 / 5316
△閉会中の継続調査について
福祉課長#1991 / 5316
◎福祉課長 それぞれ数多く福祉事業所ございますけれども、常に各事業所とは意見交換をしながら、いろんな事業の進め方、あるいは事業所それぞれでお困り事などお聞きしながら福祉行政進めておりますので、そのことにつきましては大杉もそうですけれども、ほかも含めて継続して福祉事業を推進してまいります。
※ 以上で質疑を終結し、議案第66号を採決した結果、全員異
議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
大島常寛都市整備部長#1992 / 5316
◎大島常寛都市整備部長 私からは、空き家の利活用について答弁させていただきます。先ほど市長のほうから答弁していただきました新たな取組につきましては、特定空家に対する取組でございまして、今ほどの再質問につきましては空き家の利活用ということで、改めて空き家の活用について御説明させていただきます。こちらにつきましては、第2期上越市空き家等対策計画の中で3本柱、適正管理、利活用、予防という3本柱で今市として取組を行っておるところでございます。適正管理につきましては、所有者等への適正管理の依頼ということで啓発活動というものを行っておりますし、利活用につきましては空き家バンク、あと移住、定住支援としての空き家等の利活用の支援などの支援策へ用いております。最後、予防策につきましては、セミナーのほうを開催させていただいておるところでありますし、あわせて今年度の議会の中でも終活ノートということで、この12月に住まいの終活ノートというものを公表させていただいております。これ年末に御家族、外に出られている方も帰省された中で、今後このおうちをどうしていくのかということを話し合っていただきたいということで、年末に向けまして住まいの終活ノートというものを改めて公表させていただいて、この空き家なるべく発生させない、うまく利用していこうということで、いろいろな施策を用いているところでございます。
大島常寛都市整備部長#1993 / 5316
◎大島常寛都市整備部長 私からは、空き家の利活用について答弁させていただきます。先ほど市長のほうから答弁していただきました新たな取組につきましては、特定空家に対する取組でございまして、今ほどの再質問につきましては空き家の利活用ということで、改めて空き家の活用について御説明させていただきます。こちらにつきましては、第2期上越市空き家等対策計画の中で3本柱、適正管理、利活用、予防という3本柱で今市として取組を行っておるところでございます。適正管理につきましては、所有者等への適正管理の依頼ということで啓発活動というものを行っておりますし、利活用につきましては空き家バンク、あと移住、定住支援としての空き家等の利活用の支援などの支援策へ用いております。最後、予防策につきましては、セミナーのほうを開催させていただいておるところでありますし、あわせて今年度の議会の中でも終活ノートということで、この12月に住まいの終活ノートというものを公表させていただいております。これ年末に御家族、外に出られている方も帰省された中で、今後このおうちをどうしていくのかということを話し合っていただきたいということで、年末に向けまして住まいの終活ノートというものを改めて公表させていただいて、この空き家なるべく発生させない、うまく利用していこうということで、いろいろな施策を用いているところでございます。
大島常寛都市整備部長#1994 / 5316
◎大島常寛都市整備部長 私からは、空き家の利活用について答弁させていただきます。先ほど市長のほうから答弁していただきました新たな取組につきましては、特定空家に対する取組でございまして、今ほどの再質問につきましては空き家の利活用ということで、改めて空き家の活用について御説明させていただきます。こちらにつきましては、第2期上越市空き家等対策計画の中で3本柱、適正管理、利活用、予防という3本柱で今市として取組を行っておるところでございます。適正管理につきましては、所有者等への適正管理の依頼ということで啓発活動というものを行っておりますし、利活用につきましては空き家バンク、あと移住、定住支援としての空き家等の利活用の支援などの支援策へ用いております。最後、予防策につきましては、セミナーのほうを開催させていただいておるところでありますし、あわせて今年度の議会の中でも終活ノートということで、この12月に住まいの終活ノートというものを公表させていただいております。これ年末に御家族、外に出られている方も帰省された中で、今後このおうちをどうしていくのかということを話し合っていただきたいということで、年末に向けまして住まいの終活ノートというものを改めて公表させていただいて、この空き家なるべく発生させない、うまく利用していこうということで、いろいろな施策を用いているところでございます。
池田尚江議員#1995 / 5316
◆17番(池田尚江議員) これより文教経済常任委員長報告を申し上げます。
先ほどの本会議において、当委員会に付託されました報告1件について審査を行いました。
最初に、教育委員会に係る議案の審査についてであります。
報告第3号専決処分した事件の承認について(令和5年度上越市一般会計補正予算(専第6号))は、理事者の説明にさしたる質問なく、採決は後回しとしました。
次に、産業部に係る議案の審査についてであります。
報告第3号専決処分した事件の承認について(令和5年度上越市一般会計補正予算(専第6号))は、理事者の説明の後、7款1項2目中、中小企業融資支援事業で、委員から、能登半島地震により売上げが減少した中小企業者に対し直接支援金を出すことは考えていないのかとの質疑に、理事者から、まず今回は速やかに制度融資の面での支援を行い、今後の国や県の支援内容を見ながら追加の対応を検討していくとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、採決は後回しとしました。
次に、文化観光部に係る議案の審査についてであります。
報告第3号専決処分した事件の承認について(令和5年度上越市一般会計補正予算(専第6号))は、理事者の説明に質疑なく、採決は後回しとしました。
最後に、後回しとした報告第3号専決処分した事件の承認について(令和5年度上越市一般会計補正予算(専第6号))を採決した結果、全員異議なく承認すべきものと決しました。
以上、当委員会の審査の概要と結果を申し上げましたが、詳細は委員会記録に譲り、文教経済常任委員長報告を終わります。
議案第35号#1996 / 5316
△議案第35号 上越市介護保険条例の一部改正について
議案第35号#1997 / 5316
△議案第35号 上越市介護保険条例の一部改正について
議案第35号#1998 / 5316
△議案第35号 上越市介護保険条例の一部改正について
渡邉隆議長#1999 / 5316
○渡邉隆議長 髙橋一之ガス水道事業管理者。
〔ガ ス 水 道 事 業 管 理 者 登 壇〕
山田忠晴委員長#2000 / 5316
○山田忠晴委員長 それではよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
山田忠晴委員長#2001 / 5316
○山田忠晴委員長 それではよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
山田忠晴委員長#2002 / 5316
○山田忠晴委員長 それではよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
池田尚江議員#2003 / 5316
◆17番(池田尚江議員) これより文教経済常任委員長報告を申し上げます。
先ほどの本会議において、当委員会に付託されました報告1件について審査を行いました。
最初に、教育委員会に係る議案の審査についてであります。
報告第3号専決処分した事件の承認について(令和5年度上越市一般会計補正予算(専第6号))は、理事者の説明にさしたる質問なく、採決は後回しとしました。
次に、産業部に係る議案の審査についてであります。
報告第3号専決処分した事件の承認について(令和5年度上越市一般会計補正予算(専第6号))は、理事者の説明の後、7款1項2目中、中小企業融資支援事業で、委員から、能登半島地震により売上げが減少した中小企業者に対し直接支援金を出すことは考えていないのかとの質疑に、理事者から、まず今回は速やかに制度融資の面での支援を行い、今後の国や県の支援内容を見ながら追加の対応を検討していくとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、採決は後回しとしました。
次に、文化観光部に係る議案の審査についてであります。
報告第3号専決処分した事件の承認について(令和5年度上越市一般会計補正予算(専第6号))は、理事者の説明に質疑なく、採決は後回しとしました。
最後に、後回しとした報告第3号専決処分した事件の承認について(令和5年度上越市一般会計補正予算(専第6号))を採決した結果、全員異議なく承認すべきものと決しました。
以上、当委員会の審査の概要と結果を申し上げましたが、詳細は委員会記録に譲り、文教経済常任委員長報告を終わります。
池田尚江議員#2004 / 5316
◆17番(池田尚江議員) これより文教経済常任委員長報告を申し上げます。
先ほどの本会議において、当委員会に付託されました報告1件について審査を行いました。
最初に、教育委員会に係る議案の審査についてであります。
報告第3号専決処分した事件の承認について(令和5年度上越市一般会計補正予算(専第6号))は、理事者の説明にさしたる質問なく、採決は後回しとしました。
次に、産業部に係る議案の審査についてであります。
報告第3号専決処分した事件の承認について(令和5年度上越市一般会計補正予算(専第6号))は、理事者の説明の後、7款1項2目中、中小企業融資支援事業で、委員から、能登半島地震により売上げが減少した中小企業者に対し直接支援金を出すことは考えていないのかとの質疑に、理事者から、まず今回は速やかに制度融資の面での支援を行い、今後の国や県の支援内容を見ながら追加の対応を検討していくとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、採決は後回しとしました。
次に、文化観光部に係る議案の審査についてであります。
報告第3号専決処分した事件の承認について(令和5年度上越市一般会計補正予算(専第6号))は、理事者の説明に質疑なく、採決は後回しとしました。
最後に、後回しとした報告第3号専決処分した事件の承認について(令和5年度上越市一般会計補正予算(専第6号))を採決した結果、全員異議なく承認すべきものと決しました。
以上、当委員会の審査の概要と結果を申し上げましたが、詳細は委員会記録に譲り、文教経済常任委員長報告を終わります。
議案第6号#2005 / 5316
△議案第6号 令和6年度上越市一般会計予算
議案第6号#2006 / 5316
△議案第6号 令和6年度上越市一般会計予算
議案第6号#2007 / 5316
△議案第6号 令和6年度上越市一般会計予算
中川幹太市長#2008 / 5316
◎中川幹太市長 議案第88号特別職の職員の給与に関する条例の一部改正に関する4つの御質問は、関連がありますので、併せてお答えいたします。これまでの総括質疑にお答えいたしましたとおり、私はこの間、これまでの不適切な発言のたびに深く反省してまいりましたが、再び多くの皆様を傷つける発言をしてしまい、市政に対する信頼を損ねた責任を痛感しているところであります。そのことに対し、市議会の皆様から厳重な抗議をいただくとともに、市内外から数多くの厳しい御意見をいただいていることを重く受け止め、再び繰り返さないという強い覚悟を持って、自らを強く戒めるために5か月の給料の全額を減額することを決断したところであります。減額の内容につきましては、繰り返しになりますが、他の首長の事例を参考としながら、給料の全額を3か月減額することを基本としつつ、6月期末手当の相当額を含めて、5か月分の給料の全額を減額することとしたものであります。
この間、市に寄せられた意見には、辞職を求める厳しい声もありましたが、一方で私が掲げた公約にはいまだ道半ばのものや緒に就いたばかりのものもあり、それらの実現に向け、私の責任において道筋をつけなければならないとの思いもございます。私は、このたびの発言を猛省し、市民の皆様のため、上越市の発展のために、全力をもって市政運営に当たることで少しでも市民の皆様の信頼を取り戻せるよう、努力を続けてまいりたいと考えているところであります。
中川幹太市長#2009 / 5316
◎中川幹太市長 議案第88号特別職の職員の給与に関する条例の一部改正に関する4つの御質問は、関連がありますので、併せてお答えいたします。これまでの総括質疑にお答えいたしましたとおり、私はこの間、これまでの不適切な発言のたびに深く反省してまいりましたが、再び多くの皆様を傷つける発言をしてしまい、市政に対する信頼を損ねた責任を痛感しているところであります。そのことに対し、市議会の皆様から厳重な抗議をいただくとともに、市内外から数多くの厳しい御意見をいただいていることを重く受け止め、再び繰り返さないという強い覚悟を持って、自らを強く戒めるために5か月の給料の全額を減額することを決断したところであります。減額の内容につきましては、繰り返しになりますが、他の首長の事例を参考としながら、給料の全額を3か月減額することを基本としつつ、6月期末手当の相当額を含めて、5か月分の給料の全額を減額することとしたものであります。
この間、市に寄せられた意見には、辞職を求める厳しい声もありましたが、一方で私が掲げた公約にはいまだ道半ばのものや緒に就いたばかりのものもあり、それらの実現に向け、私の責任において道筋をつけなければならないとの思いもございます。私は、このたびの発言を猛省し、市民の皆様のため、上越市の発展のために、全力をもって市政運営に当たることで少しでも市民の皆様の信頼を取り戻せるよう、努力を続けてまいりたいと考えているところであります。
中川幹太市長#2010 / 5316
◎中川幹太市長 議案第88号特別職の職員の給与に関する条例の一部改正に関する4つの御質問は、関連がありますので、併せてお答えいたします。これまでの総括質疑にお答えいたしましたとおり、私はこの間、これまでの不適切な発言のたびに深く反省してまいりましたが、再び多くの皆様を傷つける発言をしてしまい、市政に対する信頼を損ねた責任を痛感しているところであります。そのことに対し、市議会の皆様から厳重な抗議をいただくとともに、市内外から数多くの厳しい御意見をいただいていることを重く受け止め、再び繰り返さないという強い覚悟を持って、自らを強く戒めるために5か月の給料の全額を減額することを決断したところであります。減額の内容につきましては、繰り返しになりますが、他の首長の事例を参考としながら、給料の全額を3か月減額することを基本としつつ、6月期末手当の相当額を含めて、5か月分の給料の全額を減額することとしたものであります。
この間、市に寄せられた意見には、辞職を求める厳しい声もありましたが、一方で私が掲げた公約にはいまだ道半ばのものや緒に就いたばかりのものもあり、それらの実現に向け、私の責任において道筋をつけなければならないとの思いもございます。私は、このたびの発言を猛省し、市民の皆様のため、上越市の発展のために、全力をもって市政運営に当たることで少しでも市民の皆様の信頼を取り戻せるよう、努力を続けてまいりたいと考えているところであります。
日程第6#2011 / 5316
△日程第6 発議案第3号
中川幹太市長#2012 / 5316
◎中川幹太市長 最初に、議案第114号令和6年度上越市一般会計補正予算に関し、謙信公祭ゲスト招へい委託料の内容についてのお尋ねにお答えいたします。来年度、謙信公祭が100回という大きな節目を迎えるに当たり、謙信公祭実行委員会では祭りを盛り上げ、多くの方々の記憶に残るものとするため、昨年12月にゲスト招聘の意向を固め、市に協力の要請が行われたところであります。要請を受け、市ではゲスト招聘に係る一連の業務、具体的にはゲストの出演交渉をはじめ、ポスター撮影などの事前準備とともに、スタッフや衣装の手配などに係る業務について専門性やノウハウを有する業者に委託することとし、ゲストの出演料を含めた所要の経費を本定例会に提案したものであります。なお、ゲスト招聘に係る委託につきましては、令和6年度の執行分として320万円を計上するとともに、令和7年度に執行を予定している764万6,000円の債務負担行為を設定し、総額で1,084万6,000円を計上したところであります。
次に、謙信公祭におけるゲスト招聘の考え方と謙信公祭の在り方に関する2つの御質問は関連がありますので、併せてお答えいたします。謙信公祭のゲスト招聘につきましては、この間実行委員会での検討を踏まえ実施してきたものでありますが、第90回のガクト氏招聘以降は節目の機会を捉え、その都度招聘の有無を検討することとしたものとお聞きしております。このため、第91回以降は謙信公役にゲストを招聘しておりませんでしたが、今回の第99回は実行委員会において、第100回に向けた機運の醸成を図るため、越乃リュウ氏を謙信公役としてお招きするとともに、大きな節目となる来年度の第100回謙信公祭では一層の盛り上がりを図るためゲスト招聘の意向を固め、その考えを市に示されたものであります。もとより上杉謙信公や春日山城跡につきましては、国内外に発信できる魅力的な観光資源と捉えているところであり、その地元の皆様が中心となって上杉謙信公の武勇をたたえ、遺徳をしのぶ祭りとして100年にわたり大切に受け継がれてきた謙信公祭も同様に貴重な観光資源であると考えております。こうした認識の下、今後も地域の方々のお考えをお聞きしながら、当市を代表するお祭りの一つとして後世につなげてまいりたいと考えております。
次に、議案第123号上越市下水道事業に地方公営企業法の規定の全部を適用することに伴う関係条例の整備に関する条例の制定に関し、事業移管の具体的な効果についてのお尋ねにお答えいたします。さきの平良木議員の御質問にお答えいたしましたとおり、このたびの移管によってガス水道装置工事及び下水道排水設備工事などをガス水道局の担当部署に集約することで、申請、相談業務に関する窓口が一元化され、手続の利便性が高まるなど、市民サービスの向上につながることを期待しているところであります。また、先行して公営企業会計を行っているガス水道局に予算決算や出納の経理事務など共通の業務を集約することにより、業務の効率化が図られるほか、経営、財務マネジメントの強化によるコスト縮減が見込まれるものと考えております。
次に、各種業務の移管についての御質問にお答えいたします。下水道の雨水事業は、内水被害の軽減を目的に取り組んでいるものであり、道路課や河川海岸砂防課が管理している水路などと一体的に機能することで面的な効果を発現するものであります。また、市民や町内会などからの要望への対応のほか、浸水対策の計画段階から道路課などと連携することで効果的、効率的な整備、維持管理を行うことができ、災害発生時における円滑な対応を図る観点からも、引き続き都市整備部の所掌事務とすることを検討しているところであります。一方、浄化槽事業につきましては、一般会計で行う合併処理浄化槽設置費補助金に関する事務が主たるものとなるため、浄化槽法を所管する環境省と業務の関連がある環境部への移管が妥当であると考えているところであります。これらのことから、このたびの組織体制の改編は効果的、効率的な業務を執行することのできる最適な体制であり、大きな課題はないものと考えております。
中川幹太市長#2013 / 5316
◎中川幹太市長 最初に、議案第114号令和6年度上越市一般会計補正予算に関し、謙信公祭ゲスト招へい委託料の内容についてのお尋ねにお答えいたします。来年度、謙信公祭が100回という大きな節目を迎えるに当たり、謙信公祭実行委員会では祭りを盛り上げ、多くの方々の記憶に残るものとするため、昨年12月にゲスト招聘の意向を固め、市に協力の要請が行われたところであります。要請を受け、市ではゲスト招聘に係る一連の業務、具体的にはゲストの出演交渉をはじめ、ポスター撮影などの事前準備とともに、スタッフや衣装の手配などに係る業務について専門性やノウハウを有する業者に委託することとし、ゲストの出演料を含めた所要の経費を本定例会に提案したものであります。なお、ゲスト招聘に係る委託につきましては、令和6年度の執行分として320万円を計上するとともに、令和7年度に執行を予定している764万6,000円の債務負担行為を設定し、総額で1,084万6,000円を計上したところであります。
次に、謙信公祭におけるゲスト招聘の考え方と謙信公祭の在り方に関する2つの御質問は関連がありますので、併せてお答えいたします。謙信公祭のゲスト招聘につきましては、この間実行委員会での検討を踏まえ実施してきたものでありますが、第90回のガクト氏招聘以降は節目の機会を捉え、その都度招聘の有無を検討することとしたものとお聞きしております。このため、第91回以降は謙信公役にゲストを招聘しておりませんでしたが、今回の第99回は実行委員会において、第100回に向けた機運の醸成を図るため、越乃リュウ氏を謙信公役としてお招きするとともに、大きな節目となる来年度の第100回謙信公祭では一層の盛り上がりを図るためゲスト招聘の意向を固め、その考えを市に示されたものであります。もとより上杉謙信公や春日山城跡につきましては、国内外に発信できる魅力的な観光資源と捉えているところであり、その地元の皆様が中心となって上杉謙信公の武勇をたたえ、遺徳をしのぶ祭りとして100年にわたり大切に受け継がれてきた謙信公祭も同様に貴重な観光資源であると考えております。こうした認識の下、今後も地域の方々のお考えをお聞きしながら、当市を代表するお祭りの一つとして後世につなげてまいりたいと考えております。
次に、議案第123号上越市下水道事業に地方公営企業法の規定の全部を適用することに伴う関係条例の整備に関する条例の制定に関し、事業移管の具体的な効果についてのお尋ねにお答えいたします。さきの平良木議員の御質問にお答えいたしましたとおり、このたびの移管によってガス水道装置工事及び下水道排水設備工事などをガス水道局の担当部署に集約することで、申請、相談業務に関する窓口が一元化され、手続の利便性が高まるなど、市民サービスの向上につながることを期待しているところであります。また、先行して公営企業会計を行っているガス水道局に予算決算や出納の経理事務など共通の業務を集約することにより、業務の効率化が図られるほか、経営、財務マネジメントの強化によるコスト縮減が見込まれるものと考えております。
次に、各種業務の移管についての御質問にお答えいたします。下水道の雨水事業は、内水被害の軽減を目的に取り組んでいるものであり、道路課や河川海岸砂防課が管理している水路などと一体的に機能することで面的な効果を発現するものであります。また、市民や町内会などからの要望への対応のほか、浸水対策の計画段階から道路課などと連携することで効果的、効率的な整備、維持管理を行うことができ、災害発生時における円滑な対応を図る観点からも、引き続き都市整備部の所掌事務とすることを検討しているところであります。一方、浄化槽事業につきましては、一般会計で行う合併処理浄化槽設置費補助金に関する事務が主たるものとなるため、浄化槽法を所管する環境省と業務の関連がある環境部への移管が妥当であると考えているところであります。これらのことから、このたびの組織体制の改編は効果的、効率的な業務を執行することのできる最適な体制であり、大きな課題はないものと考えております。
中川幹太市長#2014 / 5316
◎中川幹太市長 最初に、議案第114号令和6年度上越市一般会計補正予算に関し、謙信公祭ゲスト招へい委託料の内容についてのお尋ねにお答えいたします。来年度、謙信公祭が100回という大きな節目を迎えるに当たり、謙信公祭実行委員会では祭りを盛り上げ、多くの方々の記憶に残るものとするため、昨年12月にゲスト招聘の意向を固め、市に協力の要請が行われたところであります。要請を受け、市ではゲスト招聘に係る一連の業務、具体的にはゲストの出演交渉をはじめ、ポスター撮影などの事前準備とともに、スタッフや衣装の手配などに係る業務について専門性やノウハウを有する業者に委託することとし、ゲストの出演料を含めた所要の経費を本定例会に提案したものであります。なお、ゲスト招聘に係る委託につきましては、令和6年度の執行分として320万円を計上するとともに、令和7年度に執行を予定している764万6,000円の債務負担行為を設定し、総額で1,084万6,000円を計上したところであります。
次に、謙信公祭におけるゲスト招聘の考え方と謙信公祭の在り方に関する2つの御質問は関連がありますので、併せてお答えいたします。謙信公祭のゲスト招聘につきましては、この間実行委員会での検討を踏まえ実施してきたものでありますが、第90回のガクト氏招聘以降は節目の機会を捉え、その都度招聘の有無を検討することとしたものとお聞きしております。このため、第91回以降は謙信公役にゲストを招聘しておりませんでしたが、今回の第99回は実行委員会において、第100回に向けた機運の醸成を図るため、越乃リュウ氏を謙信公役としてお招きするとともに、大きな節目となる来年度の第100回謙信公祭では一層の盛り上がりを図るためゲスト招聘の意向を固め、その考えを市に示されたものであります。もとより上杉謙信公や春日山城跡につきましては、国内外に発信できる魅力的な観光資源と捉えているところであり、その地元の皆様が中心となって上杉謙信公の武勇をたたえ、遺徳をしのぶ祭りとして100年にわたり大切に受け継がれてきた謙信公祭も同様に貴重な観光資源であると考えております。こうした認識の下、今後も地域の方々のお考えをお聞きしながら、当市を代表するお祭りの一つとして後世につなげてまいりたいと考えております。
次に、議案第123号上越市下水道事業に地方公営企業法の規定の全部を適用することに伴う関係条例の整備に関する条例の制定に関し、事業移管の具体的な効果についてのお尋ねにお答えいたします。さきの平良木議員の御質問にお答えいたしましたとおり、このたびの移管によってガス水道装置工事及び下水道排水設備工事などをガス水道局の担当部署に集約することで、申請、相談業務に関する窓口が一元化され、手続の利便性が高まるなど、市民サービスの向上につながることを期待しているところであります。また、先行して公営企業会計を行っているガス水道局に予算決算や出納の経理事務など共通の業務を集約することにより、業務の効率化が図られるほか、経営、財務マネジメントの強化によるコスト縮減が見込まれるものと考えております。
次に、各種業務の移管についての御質問にお答えいたします。下水道の雨水事業は、内水被害の軽減を目的に取り組んでいるものであり、道路課や河川海岸砂防課が管理している水路などと一体的に機能することで面的な効果を発現するものであります。また、市民や町内会などからの要望への対応のほか、浸水対策の計画段階から道路課などと連携することで効果的、効率的な整備、維持管理を行うことができ、災害発生時における円滑な対応を図る観点からも、引き続き都市整備部の所掌事務とすることを検討しているところであります。一方、浄化槽事業につきましては、一般会計で行う合併処理浄化槽設置費補助金に関する事務が主たるものとなるため、浄化槽法を所管する環境省と業務の関連がある環境部への移管が妥当であると考えているところであります。これらのことから、このたびの組織体制の改編は効果的、効率的な業務を執行することのできる最適な体制であり、大きな課題はないものと考えております。
日程第6#2015 / 5316
△日程第6 発議案第3号
福祉課長#2016 / 5316
◎福祉課長 それぞれ数多く福祉事業所ございますけれども、常に各事業所とは意見交換をしながら、いろんな事業の進め方、あるいは事業所それぞれでお困り事などお聞きしながら福祉行政進めておりますので、そのことにつきましては大杉もそうですけれども、ほかも含めて継続して福祉事業を推進してまいります。
※ 以上で質疑を終結し、議案第66号を採決した結果、全員異
議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
山田忠晴委員長#2017 / 5316
○山田忠晴委員長 次進ませていただきます。17ページです。第10条、広報広聴委員会。第10条、議会は、市民との情報の共有を推進するとともに、市民参画の機会の充実を図るため、議員で構成する広報広聴委員会を置くということで、2項も載っています。各委員の所見につきましては、おおむね達成が約7割ということで、おおむね達成ということで判断させていただきました。委員の所見といたしましては、4項目ほど上がっておりますので記載のとおりとなっております。今後の取組の方向性についてでございます。その他、参考意見ということでラベリングさせていただきました。広報広聴委員会の取組についてはおおむね達成。役割(目的)の明確化、新たな取組については参考意見とするということで、広報広聴委員会について役割(目的)の明確化を求める意見と、議会報告会、意見交換会の参加の促進を求める意見、デジタルを活用した双方向の広報広聴活動など新たな取組についての意見がある。役割(目的)の明確化については、おおむね達成の評価が多数を占めており、上越市議会広報広聴委員会規程で役割は規定されていることから、参考意見とする。デジタルを活用した双方向のコミュニケーションについては、一足飛びの改革であり、参考意見とさせていただきました。以上のようにまとめさせていただきました。
御意見等ございますでしょうか。なければこれでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
(発言者不明)教育長#2018 / 5316
◎教育長 それでは、いじめの未然防止、あるいは再発防止に向けて、さらに教育委員会としてどのようにというお話でございますが、今様々な御指摘いただいたこと、確かに学校の不適切な対応であったり、認識の甘さであったり、問題点がたくさんあるかと思っています。私冒頭に申し上げましたとおり、それもやっぱり一人一人の教職員の人権感覚。まずは人権感覚ですね。そこをしっかり磨き上げること。そしてやっぱり問題意識を、さっきも言いましたが高めること、これに尽きるんだと思っています。ですから、例のアレルギーのときもそうですが、どんなに組織があってもマニュアルがあっても、一人一人のそういう感覚や意識が鈍っていたんでは、全然機能しない。まさに今回の学校の受け止めも初動の大切さということでは、最初に起こったときにどのようにこの事案を受け止めたか、そこが問われる部分だと思っています。こういうことを私教訓として、これからいろんな通知、校長会だけではなくて、様々な場面で学校に対して周知徹底を図って、この再発防止に向けて全力で取り組んでまいりたいと、こう考えております。
山田忠晴委員長#2019 / 5316
○山田忠晴委員長 次進ませていただきます。17ページです。第10条、広報広聴委員会。第10条、議会は、市民との情報の共有を推進するとともに、市民参画の機会の充実を図るため、議員で構成する広報広聴委員会を置くということで、2項も載っています。各委員の所見につきましては、おおむね達成が約7割ということで、おおむね達成ということで判断させていただきました。委員の所見といたしましては、4項目ほど上がっておりますので記載のとおりとなっております。今後の取組の方向性についてでございます。その他、参考意見ということでラベリングさせていただきました。広報広聴委員会の取組についてはおおむね達成。役割(目的)の明確化、新たな取組については参考意見とするということで、広報広聴委員会について役割(目的)の明確化を求める意見と、議会報告会、意見交換会の参加の促進を求める意見、デジタルを活用した双方向の広報広聴活動など新たな取組についての意見がある。役割(目的)の明確化については、おおむね達成の評価が多数を占めており、上越市議会広報広聴委員会規程で役割は規定されていることから、参考意見とする。デジタルを活用した双方向のコミュニケーションについては、一足飛びの改革であり、参考意見とさせていただきました。以上のようにまとめさせていただきました。
御意見等ございますでしょうか。なければこれでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
髙橋一之ガス水道事業管理者#2020 / 5316
◎髙橋一之ガス水道事業管理者 続きまして、ガス水道局に係る案件について御説明申し上げます。
議案第98号及び議案第99号は、令和5年度上越市ガス事業会計及び水道事業会計に係る決算認定及び利益の処分についてであります。
ガス、水道事業を取り巻く環境は、人口減少や他燃料との競合に加え、国際情勢や円安の進行による物価高騰、さらには脱炭素化やデジタル化の急速な進展などによって大きく変化しています。
このような状況の中、令和5年度を始期とする第3次中期経営計画では、将来の需要見通しを反映した施設規模の適正化や施設の長寿命化により将来の財務負担の軽減を図るなど、健全経営を維持するとともに、災害に強い供給体制の構築や脱炭素社会の実現に向けた取組を進めることとしており、令和5年度は本計画に基づき安全で安定した供給を継続できるよう事業を推進いたしました。
また、1月1日に発生した令和6年能登半島地震では、被災した水道施設の迅速な復旧を行ったほか、日本水道協会新潟県支部からの要請を受け、上越市管工事業協同組合の事業者と共に石川県七尾市へ職員を派遣し、被災地の水道の復旧作業に当たったところであります。
以下、各事業会計の概況を申し上げます。
まず、ガス事業会計では、春先及び冬場の気温が高く推移したことや物価高騰に伴う節ガスの影響などによりガス販売量が前年度に比べ減少したことに加え、液化天然ガス輸入価格の下落によりガス売上げが減少したことから、収益的収入は前年度に比べ13.3%減の73億3,679万円となりました。なお、令和4年度に引き続き、国の電気・ガス価格激変緩和対策事業の補助金を活用し、ガス料金の値引きを実施しました。
また、支出では、収入と同様に液化天然ガス輸入価格の下落により原料ガス費が減少したことなどから、収益的支出は7%減の75億6,274万円となり、収益的収支は2億2,595万円の純損失を計上しました。この純損失につきましては、利益積立金を取り崩して補填しました。
営業活動では、ガス衣類乾燥機の設置費助成制度を新設し、都市ガス採用率の向上や需要の拡大を図ったほか、二酸化炭素の排出量を実質ゼロとするカーボンニュートラルガスの供給対象を業務用選択契約に拡大しました。
資本的収支では、資本的収入が1億4,013万円、資本的支出が15億2,787万円となり、不足する13億8,774万円は、内部留保資金で補填しました。建設改良工事では、地区整圧器室圧力監視装置及び地震計を更新するなど、安定供給の確保に努めました。
利益の処分につきましては、収支不足分を補填するために積立金を取り崩して発生した、その他未処分利益剰余金変動額を、資本金へ組み入れることとしました。
次に、水道事業会計では、人口減少や物価高騰に伴う節水の影響などにより家庭用を中心に有収水量が減少したものの、令和4年度末に廃止した工業用水道事業会計の清算金を上越市工業用水道事業清算特別会計から繰り入れたことから、収益的収入は前年度に比べ1%増の61億6,473万円となりました。
また、支出では、令和6年能登半島地震により被災した水道施設の復旧修繕や広域施設水管橋などの修繕工事を実施したほか、固定資産除却費が増加したことから、収益的支出は3.6%増の51億4,636万円となり、収益的収支は前年度に比べ10.4%減となる10億1,837万円の純利益となりました。
資本的収支では、資本的収入が6億1,365万円、資本的支出が44億9,692万円となり、不足する38億8,327万円は内部留保資金で補填しました。建設改良工事では、引き続き基幹管路の耐震化を進めるとともに、城山浄水場の大規模改修に着工したほか、安塚区切越浄水場に粉末活性炭注入設備を設置し、水質の向上を図りました。
利益の処分につきましては、未処分利益剰余金を減債積立金及び建設改良積立金として処分するとともに、収支不足分を補填するために積立金を取り崩して発生した、その他未処分利益剰余金変動額を資本金へ組み入れることとしました。
ガス水道局の案件に係る説明は、以上であります。
山田忠晴委員長#2021 / 5316
○山田忠晴委員長 次進ませていただきます。17ページです。第10条、広報広聴委員会。第10条、議会は、市民との情報の共有を推進するとともに、市民参画の機会の充実を図るため、議員で構成する広報広聴委員会を置くということで、2項も載っています。各委員の所見につきましては、おおむね達成が約7割ということで、おおむね達成ということで判断させていただきました。委員の所見といたしましては、4項目ほど上がっておりますので記載のとおりとなっております。今後の取組の方向性についてでございます。その他、参考意見ということでラベリングさせていただきました。広報広聴委員会の取組についてはおおむね達成。役割(目的)の明確化、新たな取組については参考意見とするということで、広報広聴委員会について役割(目的)の明確化を求める意見と、議会報告会、意見交換会の参加の促進を求める意見、デジタルを活用した双方向の広報広聴活動など新たな取組についての意見がある。役割(目的)の明確化については、おおむね達成の評価が多数を占めており、上越市議会広報広聴委員会規程で役割は規定されていることから、参考意見とする。デジタルを活用した双方向のコミュニケーションについては、一足飛びの改革であり、参考意見とさせていただきました。以上のようにまとめさせていただきました。
御意見等ございますでしょうか。なければこれでよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
石田裕一議長#2022 / 5316
○石田裕一議長 空周一農林水産部長。
〔農 林 水 産 部 長 登 壇〕
石田裕一議長#2023 / 5316
○石田裕一議長 空周一農林水産部長。
〔農 林 水 産 部 長 登 壇〕
丸山章委員長#2024 / 5316
○丸山章委員長 続きまして、議案第6号令和6年度上越市一般会計予算につきまして、理事者の説明を求めます。
丸山章委員長#2025 / 5316
○丸山章委員長 続きまして、議案第6号令和6年度上越市一般会計予算につきまして、理事者の説明を求めます。
丸山章委員長#2026 / 5316
○丸山章委員長 続きまして、議案第6号令和6年度上越市一般会計予算につきまして、理事者の説明を求めます。
石田裕一議長#2027 / 5316
○石田裕一議長 空周一農林水産部長。
〔農 林 水 産 部 長 登 壇〕
石田裕一議長#2028 / 5316
○石田裕一議長 文教経済常任委員長報告に対する質疑に入ります。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議案第6号#2029 / 5316
△議案第6号 令和6年度上越市一般会計予算
議案第6号#2030 / 5316
△議案第6号 令和6年度上越市一般会計予算
石田裕一議長#2031 / 5316
○石田裕一議長 文教経済常任委員長報告に対する質疑に入ります。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
石田裕一議長#2032 / 5316
○石田裕一議長 文教経済常任委員長報告に対する質疑に入ります。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#2033 / 5316
○渡邉隆議長 20番、丸山章議員。
〔丸 山 章 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#2034 / 5316
○渡邉隆議長 20番、丸山章議員。
〔丸 山 章 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#2035 / 5316
○渡邉隆議長 20番、丸山章議員。
〔丸 山 章 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#2036 / 5316
○渡邉隆議長 日程第6、発議案第3号上越市議会委員会条例の一部改正についてを議題といたします。
提出者の説明を求めます。
23番、小林和孝議員。
〔小 林 和 孝 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#2037 / 5316
○渡邉隆議長 25番、滝沢一成議員。
〔滝 沢 一 成 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#2038 / 5316
○渡邉隆議長 25番、滝沢一成議員。
〔滝 沢 一 成 議 員 登 壇〕
杉田勝典委員長#2039 / 5316
○杉田勝典委員長 次に、議案第35号上越市介護保険条例の一部改正について、理事者の説明を求めます。
杉田勝典委員長#2040 / 5316
○杉田勝典委員長 次に、議案第35号上越市介護保険条例の一部改正について、理事者の説明を求めます。
杉田勝典委員長#2041 / 5316
○杉田勝典委員長 次に、議案第35号上越市介護保険条例の一部改正について、理事者の説明を求めます。
渡邉隆議長#2042 / 5316
○渡邉隆議長 日程第6、発議案第3号上越市議会委員会条例の一部改正についてを議題といたします。
提出者の説明を求めます。
23番、小林和孝議員。
〔小 林 和 孝 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#2043 / 5316
○渡邉隆議長 日程第6、発議案第3号上越市議会委員会条例の一部改正についてを議題といたします。
提出者の説明を求めます。
23番、小林和孝議員。
〔小 林 和 孝 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#2044 / 5316
○渡邉隆議長 25番、滝沢一成議員。
〔滝 沢 一 成 議 員 登 壇〕
議案第6号#2045 / 5316
△議案第6号 令和6年度上越市一般会計予算
髙橋一之ガス水道事業管理者#2046 / 5316
◎髙橋一之ガス水道事業管理者 続きまして、ガス水道局に係る案件について御説明申し上げます。
議案第98号及び議案第99号は、令和5年度上越市ガス事業会計及び水道事業会計に係る決算認定及び利益の処分についてであります。
ガス、水道事業を取り巻く環境は、人口減少や他燃料との競合に加え、国際情勢や円安の進行による物価高騰、さらには脱炭素化やデジタル化の急速な進展などによって大きく変化しています。
このような状況の中、令和5年度を始期とする第3次中期経営計画では、将来の需要見通しを反映した施設規模の適正化や施設の長寿命化により将来の財務負担の軽減を図るなど、健全経営を維持するとともに、災害に強い供給体制の構築や脱炭素社会の実現に向けた取組を進めることとしており、令和5年度は本計画に基づき安全で安定した供給を継続できるよう事業を推進いたしました。
また、1月1日に発生した令和6年能登半島地震では、被災した水道施設の迅速な復旧を行ったほか、日本水道協会新潟県支部からの要請を受け、上越市管工事業協同組合の事業者と共に石川県七尾市へ職員を派遣し、被災地の水道の復旧作業に当たったところであります。
以下、各事業会計の概況を申し上げます。
まず、ガス事業会計では、春先及び冬場の気温が高く推移したことや物価高騰に伴う節ガスの影響などによりガス販売量が前年度に比べ減少したことに加え、液化天然ガス輸入価格の下落によりガス売上げが減少したことから、収益的収入は前年度に比べ13.3%減の73億3,679万円となりました。なお、令和4年度に引き続き、国の電気・ガス価格激変緩和対策事業の補助金を活用し、ガス料金の値引きを実施しました。
また、支出では、収入と同様に液化天然ガス輸入価格の下落により原料ガス費が減少したことなどから、収益的支出は7%減の75億6,274万円となり、収益的収支は2億2,595万円の純損失を計上しました。この純損失につきましては、利益積立金を取り崩して補填しました。
営業活動では、ガス衣類乾燥機の設置費助成制度を新設し、都市ガス採用率の向上や需要の拡大を図ったほか、二酸化炭素の排出量を実質ゼロとするカーボンニュートラルガスの供給対象を業務用選択契約に拡大しました。
資本的収支では、資本的収入が1億4,013万円、資本的支出が15億2,787万円となり、不足する13億8,774万円は、内部留保資金で補填しました。建設改良工事では、地区整圧器室圧力監視装置及び地震計を更新するなど、安定供給の確保に努めました。
利益の処分につきましては、収支不足分を補填するために積立金を取り崩して発生した、その他未処分利益剰余金変動額を、資本金へ組み入れることとしました。
次に、水道事業会計では、人口減少や物価高騰に伴う節水の影響などにより家庭用を中心に有収水量が減少したものの、令和4年度末に廃止した工業用水道事業会計の清算金を上越市工業用水道事業清算特別会計から繰り入れたことから、収益的収入は前年度に比べ1%増の61億6,473万円となりました。
また、支出では、令和6年能登半島地震により被災した水道施設の復旧修繕や広域施設水管橋などの修繕工事を実施したほか、固定資産除却費が増加したことから、収益的支出は3.6%増の51億4,636万円となり、収益的収支は前年度に比べ10.4%減となる10億1,837万円の純利益となりました。
資本的収支では、資本的収入が6億1,365万円、資本的支出が44億9,692万円となり、不足する38億8,327万円は内部留保資金で補填しました。建設改良工事では、引き続き基幹管路の耐震化を進めるとともに、城山浄水場の大規模改修に着工したほか、安塚区切越浄水場に粉末活性炭注入設備を設置し、水質の向上を図りました。
利益の処分につきましては、未処分利益剰余金を減債積立金及び建設改良積立金として処分するとともに、収支不足分を補填するために積立金を取り崩して発生した、その他未処分利益剰余金変動額を資本金へ組み入れることとしました。
ガス水道局の案件に係る説明は、以上であります。
髙橋一之ガス水道事業管理者#2047 / 5316
◎髙橋一之ガス水道事業管理者 続きまして、ガス水道局に係る案件について御説明申し上げます。
議案第98号及び議案第99号は、令和5年度上越市ガス事業会計及び水道事業会計に係る決算認定及び利益の処分についてであります。
ガス、水道事業を取り巻く環境は、人口減少や他燃料との競合に加え、国際情勢や円安の進行による物価高騰、さらには脱炭素化やデジタル化の急速な進展などによって大きく変化しています。
このような状況の中、令和5年度を始期とする第3次中期経営計画では、将来の需要見通しを反映した施設規模の適正化や施設の長寿命化により将来の財務負担の軽減を図るなど、健全経営を維持するとともに、災害に強い供給体制の構築や脱炭素社会の実現に向けた取組を進めることとしており、令和5年度は本計画に基づき安全で安定した供給を継続できるよう事業を推進いたしました。
また、1月1日に発生した令和6年能登半島地震では、被災した水道施設の迅速な復旧を行ったほか、日本水道協会新潟県支部からの要請を受け、上越市管工事業協同組合の事業者と共に石川県七尾市へ職員を派遣し、被災地の水道の復旧作業に当たったところであります。
以下、各事業会計の概況を申し上げます。
まず、ガス事業会計では、春先及び冬場の気温が高く推移したことや物価高騰に伴う節ガスの影響などによりガス販売量が前年度に比べ減少したことに加え、液化天然ガス輸入価格の下落によりガス売上げが減少したことから、収益的収入は前年度に比べ13.3%減の73億3,679万円となりました。なお、令和4年度に引き続き、国の電気・ガス価格激変緩和対策事業の補助金を活用し、ガス料金の値引きを実施しました。
また、支出では、収入と同様に液化天然ガス輸入価格の下落により原料ガス費が減少したことなどから、収益的支出は7%減の75億6,274万円となり、収益的収支は2億2,595万円の純損失を計上しました。この純損失につきましては、利益積立金を取り崩して補填しました。
営業活動では、ガス衣類乾燥機の設置費助成制度を新設し、都市ガス採用率の向上や需要の拡大を図ったほか、二酸化炭素の排出量を実質ゼロとするカーボンニュートラルガスの供給対象を業務用選択契約に拡大しました。
資本的収支では、資本的収入が1億4,013万円、資本的支出が15億2,787万円となり、不足する13億8,774万円は、内部留保資金で補填しました。建設改良工事では、地区整圧器室圧力監視装置及び地震計を更新するなど、安定供給の確保に努めました。
利益の処分につきましては、収支不足分を補填するために積立金を取り崩して発生した、その他未処分利益剰余金変動額を、資本金へ組み入れることとしました。
次に、水道事業会計では、人口減少や物価高騰に伴う節水の影響などにより家庭用を中心に有収水量が減少したものの、令和4年度末に廃止した工業用水道事業会計の清算金を上越市工業用水道事業清算特別会計から繰り入れたことから、収益的収入は前年度に比べ1%増の61億6,473万円となりました。
また、支出では、令和6年能登半島地震により被災した水道施設の復旧修繕や広域施設水管橋などの修繕工事を実施したほか、固定資産除却費が増加したことから、収益的支出は3.6%増の51億4,636万円となり、収益的収支は前年度に比べ10.4%減となる10億1,837万円の純利益となりました。
資本的収支では、資本的収入が6億1,365万円、資本的支出が44億9,692万円となり、不足する38億8,327万円は内部留保資金で補填しました。建設改良工事では、引き続き基幹管路の耐震化を進めるとともに、城山浄水場の大規模改修に着工したほか、安塚区切越浄水場に粉末活性炭注入設備を設置し、水質の向上を図りました。
利益の処分につきましては、未処分利益剰余金を減債積立金及び建設改良積立金として処分するとともに、収支不足分を補填するために積立金を取り崩して発生した、その他未処分利益剰余金変動額を資本金へ組み入れることとしました。
ガス水道局の案件に係る説明は、以上であります。
宮越馨委員長#2048 / 5316
○宮越馨委員長 髙橋委員にお伺いしますけど、今髙橋委員のおっしゃったことが、最初にあるか、後でもいい。話を聞いてそう思ったんですよ。滝沢委員も先ほど申し上げたようなところも今、髙橋委員が御指摘されましたけど、私は今までの経験からすると、あまりその何ていうか、戦略――戦略を求めていくんですけど、その戦略がいろいろと政策を出し合った中で最終的にこう絞っていったことがそれが戦略的にどうすんだという、そういう進め方もあるような感じ、今しました。それを先にやれと言っても議論がないままに先にそれだけを絞って戦略を、あるいはビジョンを先に冒頭に言うっていう方法もないことないです。ところが、今進めている上越市の長年の観光政策を見ると、それを体系的にはなっているようでなってない。それよりも何が今皆さん方、先ほど私申し上げました、そもそも知見を持っていらっしゃるメンバーがここに集まって議論をしようということですから、そもそも自分の観光政策観ってのはあるはずだということをスタートにして、個々に何をするかっていう玉出しをして、それをもんで集約していく中で見えてくるのが、上越市の観光政策の基本戦略はこうだということが分かってくるほうがより現実性的かなという、実は感じてます。両方あるんです、やり方はね。滝沢委員もおっしゃったように、それを先に議論するとその議論だけでもう相当時間かかります、恐らく。だから前に進んでいかないです。私が今言ってんのは、もうこれは時間的余裕が、そんな切迫感があるとは言い切れませんけど。ややそれはスピード感を持ってやらんと、その競争社会に今来てますから。しかもインバウンドという大きなうねりが地方にどう呼び込むかっていう、そういう戦略的なことも考えなきゃならないときですから、そのためには、その引きつける素材をどう、先に何があるかっていうことを追求するほうが、今急がれている中での求められてることではないかなと私思ってますから。その理念とかビジョンということは、ほっぽっていくんじゃなくて、そのことを積み上げる中で、これがそうだ、これが上越市の本当の意味での観光コンセプトだなということが定まっていくと思うんですよ。だから、その手法をまず皆さんから御意見をいただいて集約する中で、それが見えてくるだろうというのが私の考えの基本です。それでじゃあ何を出すかっていうと、例えばこういったことを事例にして出してくださいよという、あくまでも参考ですから。恐らく、例えば丸山委員だったら、元清里村です。清里に住んでない人は清里の何かいいところはなかなか分からんはずですよ。あるいはほかの地域でもそうですね。あるいは直江津、今日はいませんけど、直江津の人たちも、直江津の皆さん方の目線で見ると、こうだということが分からんこと。でも今日は委員の中にはいませんから、我々が直江津のことも含めて考えざるを得ないですよ。その場合は十分勉強しなきゃいけませんね。そういうことで、私は自分のこの素案っていうのは、全市的に一応なってます、全市的に。だから、ちょっとさっき行政の通年観光の話しましたね。あれ皆さん方御案内のとおり、あれは偏重してますよね。落ちてます、あちらこちら。そうじゃないんです。やっぱり全市的に、網羅的に、観光資源はどうあるべきかということを議論するためには、まず、委員の皆さんから出し合ってもらうと。足りないところは、じゃあ直江津地区とか、あるいは頸北地区の代表はいませんから、それに対してどうすんだということを、あるいは市民の方々、あるいは観光業者がどう考えてるかということもありますから、ここにフィードバックっていう話で一般の市民や観光産業に携わっている方々の御意見も聞きましょうと。こういうことを一応スケジュール的に入ってます。ですから幅広く皆さんの意見を聞く。場合によっては全議員から出してくれと。観光振興特別委員会の委員以外のその議員の方々にも、特別にこうしたことがあるんだったら出してくれという、そういったことも一応書いてありますけど、そうしたことを繰り返しながら、とにかくその上越市全体の観光資源の総点検、総見直しをどうするかっていうと、具体的なことをまずキャッチアップするってことが先じゃないかと。理念、あるいはビジョンをまとめた結果、これがビジョンなんだというふうにやったほうがスピード感があって答えも出しやすい、あるいは取り組んでいきやすい、行政にも提言しやすいということになるだろうと私は考えて、このようなことを申し上げております。
池田尚江委員長#2049 / 5316
○池田尚江委員長 続きまして、閉会中の所管事務調査についてお諮り申し上げます。
当委員会では、上越市立学校で発生した食物アレルギー事故への対応についてを調査事件としたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
池田尚江委員長#2050 / 5316
○池田尚江委員長 続きまして、閉会中の所管事務調査についてお諮り申し上げます。
当委員会では、上越市立学校で発生した食物アレルギー事故への対応についてを調査事件としたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
池田尚江委員長#2051 / 5316
○池田尚江委員長 続きまして、閉会中の所管事務調査についてお諮り申し上げます。
当委員会では、上越市立学校で発生した食物アレルギー事故への対応についてを調査事件としたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
宮越馨委員長#2052 / 5316
○宮越馨委員長 髙橋委員にお伺いしますけど、今髙橋委員のおっしゃったことが、最初にあるか、後でもいい。話を聞いてそう思ったんですよ。滝沢委員も先ほど申し上げたようなところも今、髙橋委員が御指摘されましたけど、私は今までの経験からすると、あまりその何ていうか、戦略――戦略を求めていくんですけど、その戦略がいろいろと政策を出し合った中で最終的にこう絞っていったことがそれが戦略的にどうすんだという、そういう進め方もあるような感じ、今しました。それを先にやれと言っても議論がないままに先にそれだけを絞って戦略を、あるいはビジョンを先に冒頭に言うっていう方法もないことないです。ところが、今進めている上越市の長年の観光政策を見ると、それを体系的にはなっているようでなってない。それよりも何が今皆さん方、先ほど私申し上げました、そもそも知見を持っていらっしゃるメンバーがここに集まって議論をしようということですから、そもそも自分の観光政策観ってのはあるはずだということをスタートにして、個々に何をするかっていう玉出しをして、それをもんで集約していく中で見えてくるのが、上越市の観光政策の基本戦略はこうだということが分かってくるほうがより現実性的かなという、実は感じてます。両方あるんです、やり方はね。滝沢委員もおっしゃったように、それを先に議論するとその議論だけでもう相当時間かかります、恐らく。だから前に進んでいかないです。私が今言ってんのは、もうこれは時間的余裕が、そんな切迫感があるとは言い切れませんけど。ややそれはスピード感を持ってやらんと、その競争社会に今来てますから。しかもインバウンドという大きなうねりが地方にどう呼び込むかっていう、そういう戦略的なことも考えなきゃならないときですから、そのためには、その引きつける素材をどう、先に何があるかっていうことを追求するほうが、今急がれている中での求められてることではないかなと私思ってますから。その理念とかビジョンということは、ほっぽっていくんじゃなくて、そのことを積み上げる中で、これがそうだ、これが上越市の本当の意味での観光コンセプトだなということが定まっていくと思うんですよ。だから、その手法をまず皆さんから御意見をいただいて集約する中で、それが見えてくるだろうというのが私の考えの基本です。それでじゃあ何を出すかっていうと、例えばこういったことを事例にして出してくださいよという、あくまでも参考ですから。恐らく、例えば丸山委員だったら、元清里村です。清里に住んでない人は清里の何かいいところはなかなか分からんはずですよ。あるいはほかの地域でもそうですね。あるいは直江津、今日はいませんけど、直江津の人たちも、直江津の皆さん方の目線で見ると、こうだということが分からんこと。でも今日は委員の中にはいませんから、我々が直江津のことも含めて考えざるを得ないですよ。その場合は十分勉強しなきゃいけませんね。そういうことで、私は自分のこの素案っていうのは、全市的に一応なってます、全市的に。だから、ちょっとさっき行政の通年観光の話しましたね。あれ皆さん方御案内のとおり、あれは偏重してますよね。落ちてます、あちらこちら。そうじゃないんです。やっぱり全市的に、網羅的に、観光資源はどうあるべきかということを議論するためには、まず、委員の皆さんから出し合ってもらうと。足りないところは、じゃあ直江津地区とか、あるいは頸北地区の代表はいませんから、それに対してどうすんだということを、あるいは市民の方々、あるいは観光業者がどう考えてるかということもありますから、ここにフィードバックっていう話で一般の市民や観光産業に携わっている方々の御意見も聞きましょうと。こういうことを一応スケジュール的に入ってます。ですから幅広く皆さんの意見を聞く。場合によっては全議員から出してくれと。観光振興特別委員会の委員以外のその議員の方々にも、特別にこうしたことがあるんだったら出してくれという、そういったことも一応書いてありますけど、そうしたことを繰り返しながら、とにかくその上越市全体の観光資源の総点検、総見直しをどうするかっていうと、具体的なことをまずキャッチアップするってことが先じゃないかと。理念、あるいはビジョンをまとめた結果、これがビジョンなんだというふうにやったほうがスピード感があって答えも出しやすい、あるいは取り組んでいきやすい、行政にも提言しやすいということになるだろうと私は考えて、このようなことを申し上げております。
宮越馨委員長#2053 / 5316
○宮越馨委員長 髙橋委員にお伺いしますけど、今髙橋委員のおっしゃったことが、最初にあるか、後でもいい。話を聞いてそう思ったんですよ。滝沢委員も先ほど申し上げたようなところも今、髙橋委員が御指摘されましたけど、私は今までの経験からすると、あまりその何ていうか、戦略――戦略を求めていくんですけど、その戦略がいろいろと政策を出し合った中で最終的にこう絞っていったことがそれが戦略的にどうすんだという、そういう進め方もあるような感じ、今しました。それを先にやれと言っても議論がないままに先にそれだけを絞って戦略を、あるいはビジョンを先に冒頭に言うっていう方法もないことないです。ところが、今進めている上越市の長年の観光政策を見ると、それを体系的にはなっているようでなってない。それよりも何が今皆さん方、先ほど私申し上げました、そもそも知見を持っていらっしゃるメンバーがここに集まって議論をしようということですから、そもそも自分の観光政策観ってのはあるはずだということをスタートにして、個々に何をするかっていう玉出しをして、それをもんで集約していく中で見えてくるのが、上越市の観光政策の基本戦略はこうだということが分かってくるほうがより現実性的かなという、実は感じてます。両方あるんです、やり方はね。滝沢委員もおっしゃったように、それを先に議論するとその議論だけでもう相当時間かかります、恐らく。だから前に進んでいかないです。私が今言ってんのは、もうこれは時間的余裕が、そんな切迫感があるとは言い切れませんけど。ややそれはスピード感を持ってやらんと、その競争社会に今来てますから。しかもインバウンドという大きなうねりが地方にどう呼び込むかっていう、そういう戦略的なことも考えなきゃならないときですから、そのためには、その引きつける素材をどう、先に何があるかっていうことを追求するほうが、今急がれている中での求められてることではないかなと私思ってますから。その理念とかビジョンということは、ほっぽっていくんじゃなくて、そのことを積み上げる中で、これがそうだ、これが上越市の本当の意味での観光コンセプトだなということが定まっていくと思うんですよ。だから、その手法をまず皆さんから御意見をいただいて集約する中で、それが見えてくるだろうというのが私の考えの基本です。それでじゃあ何を出すかっていうと、例えばこういったことを事例にして出してくださいよという、あくまでも参考ですから。恐らく、例えば丸山委員だったら、元清里村です。清里に住んでない人は清里の何かいいところはなかなか分からんはずですよ。あるいはほかの地域でもそうですね。あるいは直江津、今日はいませんけど、直江津の人たちも、直江津の皆さん方の目線で見ると、こうだということが分からんこと。でも今日は委員の中にはいませんから、我々が直江津のことも含めて考えざるを得ないですよ。その場合は十分勉強しなきゃいけませんね。そういうことで、私は自分のこの素案っていうのは、全市的に一応なってます、全市的に。だから、ちょっとさっき行政の通年観光の話しましたね。あれ皆さん方御案内のとおり、あれは偏重してますよね。落ちてます、あちらこちら。そうじゃないんです。やっぱり全市的に、網羅的に、観光資源はどうあるべきかということを議論するためには、まず、委員の皆さんから出し合ってもらうと。足りないところは、じゃあ直江津地区とか、あるいは頸北地区の代表はいませんから、それに対してどうすんだということを、あるいは市民の方々、あるいは観光業者がどう考えてるかということもありますから、ここにフィードバックっていう話で一般の市民や観光産業に携わっている方々の御意見も聞きましょうと。こういうことを一応スケジュール的に入ってます。ですから幅広く皆さんの意見を聞く。場合によっては全議員から出してくれと。観光振興特別委員会の委員以外のその議員の方々にも、特別にこうしたことがあるんだったら出してくれという、そういったことも一応書いてありますけど、そうしたことを繰り返しながら、とにかくその上越市全体の観光資源の総点検、総見直しをどうするかっていうと、具体的なことをまずキャッチアップするってことが先じゃないかと。理念、あるいはビジョンをまとめた結果、これがビジョンなんだというふうにやったほうがスピード感があって答えも出しやすい、あるいは取り組んでいきやすい、行政にも提言しやすいということになるだろうと私は考えて、このようなことを申し上げております。
(発言者不明)教育長#2054 / 5316
◎教育長 それでは、いじめの未然防止、あるいは再発防止に向けて、さらに教育委員会としてどのようにというお話でございますが、今様々な御指摘いただいたこと、確かに学校の不適切な対応であったり、認識の甘さであったり、問題点がたくさんあるかと思っています。私冒頭に申し上げましたとおり、それもやっぱり一人一人の教職員の人権感覚。まずは人権感覚ですね。そこをしっかり磨き上げること。そしてやっぱり問題意識を、さっきも言いましたが高めること、これに尽きるんだと思っています。ですから、例のアレルギーのときもそうですが、どんなに組織があってもマニュアルがあっても、一人一人のそういう感覚や意識が鈍っていたんでは、全然機能しない。まさに今回の学校の受け止めも初動の大切さということでは、最初に起こったときにどのようにこの事案を受け止めたか、そこが問われる部分だと思っています。こういうことを私教訓として、これからいろんな通知、校長会だけではなくて、様々な場面で学校に対して周知徹底を図って、この再発防止に向けて全力で取り組んでまいりたいと、こう考えております。
(発言者不明)教育長#2055 / 5316
◎教育長 それでは、いじめの未然防止、あるいは再発防止に向けて、さらに教育委員会としてどのようにというお話でございますが、今様々な御指摘いただいたこと、確かに学校の不適切な対応であったり、認識の甘さであったり、問題点がたくさんあるかと思っています。私冒頭に申し上げましたとおり、それもやっぱり一人一人の教職員の人権感覚。まずは人権感覚ですね。そこをしっかり磨き上げること。そしてやっぱり問題意識を、さっきも言いましたが高めること、これに尽きるんだと思っています。ですから、例のアレルギーのときもそうですが、どんなに組織があってもマニュアルがあっても、一人一人のそういう感覚や意識が鈍っていたんでは、全然機能しない。まさに今回の学校の受け止めも初動の大切さということでは、最初に起こったときにどのようにこの事案を受け止めたか、そこが問われる部分だと思っています。こういうことを私教訓として、これからいろんな通知、校長会だけではなくて、様々な場面で学校に対して周知徹底を図って、この再発防止に向けて全力で取り組んでまいりたいと、こう考えております。
丸山章議員#2056 / 5316
◆20番(丸山章議員) 今ほど市長から答弁をいただいたんですが、私の質問に対して回答が何かぼやけていて、ちょっと分かりにくい部分がたくさんあったんですが、細かくは申しませんが、市長が今答えられた中で失言を繰り返さない、強い覚悟で臨むというふうに今もおっしゃいました。私それ聞いて、またも同じことなのと。先ほど本城議員のお話にもありましたが、いつも同じ繰り返しなんです。今回も同じです。私の一般質問でも再三市長の責任、言葉の重み、先ほど申しましたけども、お話をしてまいりました。それが一向に改善されないで、今回もまたこういう失言になってきているんです。正直言って、私市長のその言葉を信じられない。そんな状況です。
今回の名古屋市の市長の例を参考にされたということなんですが、このたびの減額5か月、3か月を基本にして、プラスボーナス分となっているわけでありますけども、これ今回の失言プラス過去に大きな失言を2回しているわけでありますけども、その失言に対する、今回の合計で5か月になるわけでありますけども、その配分というのはどんな割合で今回の処分に落とし込んだのか、その辺ちょっと聞かせていただけませんか。
それで、私が今市長にも申し上げたとおり、私だけじゃないと思うんですが、市民の皆さん方も恐らくもう市長の考え方、言葉を信じられないという部分があろうかと思うんですが、市民、関係企業の皆さん方、経済界の皆さん方もそうだと思うんですが、非常に厳しい見方をされておるわけであります。これを改善し、信頼関係を構築させるためには、並大抵の努力ではこれ無理なんじゃないかと思うんです。信頼関係を構築していくために、回復していくために、市長、ひとつ具体的にどのように進めようとされているのかしっかり答えていただけませんでしょうか。これは、市長の信頼、今までの失言等からして本当にこれ厳しいです。その辺を、市民の皆さん方大勢見ていらっしゃるわけでありまして、ここではっきりと市長の思い、決意をもう一度聞きたいなと、そんなふうに思います。
それと、もう一点でありますけども、最初の私の説明でも申し上げましたですけども、市長の市政を発展的に推進する観点から、市長、もう正直言って減額だけで納得される市民の皆さん方がどれだけおられるのかなと思うんです。市長の思いも今日聞いて、それは感じる部分もありますけども、でも私も先ほど申しましたとおり信じられないという部分のほうが大きくなっちゃうんです。市長にとっては非常に重たい処分になるわけでありますけども、これも再三質問、再質問でも出ておりましたですけども、辞職に関して、市長は皆さんの意見を聞きながら、様々な観点から考えていくというお話も本日されました。やはり政治家たる人間として、潔さというものは必要なんだろうと私は自らも政治家として戒めているわけでありまして、市長のその辺の潔さに関して、市長はどんなふうな思いでおられるのか、ひとつお聞きしたいというふうに思います。
空周一農林水産部長#2057 / 5316
◎空周一農林水産部長 私のほうから林業振興費の関係で補足をさせていただきます。先ほど市長のほうから、地域産材の利用推進の必要性についてはお答えいただきましたので、私のほうから、先ほど議員のほうから今後の何か明るい見通しのようなものがあればということでしたので、3つの点からちょっとお答えさせていただこうかと思います。
1点目は、木材の生産量、これが今利用適期を迎えているという背景もありまして、増えてきているというのがあります。この利用適期というのが、大体70年生といって植樹してから70年たったぐらいが適正な時期、利用適期だということで、そうなると結構大きい木が増えてくるという形で、木の価値としても上がってくるというものだと思うんですけども、そういったものが増えてきておりますので、そういった中で生産量が6年前、平成29年4,000立方メートルだったのが、令和4年度は1万2,000立方メートルということで約3倍に増えてきているということで、こういった形で生産量、供給のほうも増えてくる傾向があるというのが1点でございます。
2点目は、その増えてきた結果、手段として、施策ということで森林環境譲与税といったものが令和元年にできましたので、それが少しずつ譲与額が増えてきているということで、ちょうど令和6年度、来年度が今のところ8,200万円ほど見込みということで計上させていただいております。その一部を使って、いろいろと林業関係の振興に使っていくという形になっております。そういった2つの背景があります。
最後は、林道の関係ではちょうど今大町躰畑線というところで新設している林道1つだけあるんですけども、それが令和6年度の予算で全線開通といいますか、工事が終わる予定になっておりますので、その周辺が非常に林業生産するのに適した生産性の高い林地になっていますので、そういった意味でもこれからそういったところで森林生産だったり、森林管理していく上でやりやすいところが増えてくるといったところもありますので、例えばそういったような状況を踏まえて、しっかりこの機会に林業の活力が向上を図れるように必要な対策をしていきたいというふうに思っております。
健康福祉部長#2058 / 5316
◎健康福祉部長 議案第35号上越市介護保険条例の一部改正について御説明申し上げます。
議案書は20ページから21ページ、委員会資料は23ページから27ページを御覧ください。このたびの改正は、令和6年度から8年度までを計画期間とする第9期介護保険事業計画に基づき、第1号被保険者の介護保険料の負担区分と額を改定するとともに、能登半島地震により住宅が半壊以上の損害を受けた世帯等に対し、介護保険料を遡って減免するなど所要の改正を行うものであります。
主な改正内容について御説明いたします。第8条の改正につきましては、負担能力に応じた負担の観点から、所得に応じた負担区分を現行の15段階から17段階に細分化し、第9期介護保険事業計画期間中の保険料の負担区分と額を定めるものであります。基準となる第5段階の月額保険料は、第8期の6,683円から第9期は6,450円、233円の減となり、年額では第8期の8万200円から第9期は7万7,400円、2,800円の減となります。改定後の保険料については、委員会資料の27ページに記載しておりますので、御覧ください。
次に、第17条の改正についてであります。1月1日に発生した能登半島地震により住宅が半壊以上の損害を受けた世帯等に対し、介護保険料を遡って減免するため、第1号被保険者に係る介護保険料の減免申請について、納期限前7日までとする申請期限の例外規定を追加するものであります。
また、施行期日につきましては、第17条については公布の日、第8条については令和6年4月1日とするものであります。
なお、改定後の保険料につきましては、広報上越やホームページ及び納入通知書に同封するお知らせなどにより、市民の皆様に御理解いただけるよう周知に努めてまいります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
渡邉隆議長#2059 / 5316
○渡邉隆議長 委員長のお考えは今よく分かって、やっぱり何が悪い、何がどうなのかっていうことは、ここでまた委員長がこれ、委員長の視点をここで全て答えてしまうから多分これ進まないんでしょうね。委員長のお考えは委員長のお考えとして十分なんで、今それぞれこんどう委員さん、滝沢委員さん、で一番最初に大島委員さんが申されたそのものだと思うんで、とりあえずこれを出し合って正副の委員長のほうで、皆さんから出したやつを題出しで今度8月23日、そこでお披露目すると。そこからまた議論していくということで、一つまとめていただいて、進めたらいかがでしょうか。
渡邉隆議長#2060 / 5316
○渡邉隆議長 委員長のお考えは今よく分かって、やっぱり何が悪い、何がどうなのかっていうことは、ここでまた委員長がこれ、委員長の視点をここで全て答えてしまうから多分これ進まないんでしょうね。委員長のお考えは委員長のお考えとして十分なんで、今それぞれこんどう委員さん、滝沢委員さん、で一番最初に大島委員さんが申されたそのものだと思うんで、とりあえずこれを出し合って正副の委員長のほうで、皆さんから出したやつを題出しで今度8月23日、そこでお披露目すると。そこからまた議論していくということで、一つまとめていただいて、進めたらいかがでしょうか。
渡邉隆議長#2061 / 5316
○渡邉隆議長 委員長のお考えは今よく分かって、やっぱり何が悪い、何がどうなのかっていうことは、ここでまた委員長がこれ、委員長の視点をここで全て答えてしまうから多分これ進まないんでしょうね。委員長のお考えは委員長のお考えとして十分なんで、今それぞれこんどう委員さん、滝沢委員さん、で一番最初に大島委員さんが申されたそのものだと思うんで、とりあえずこれを出し合って正副の委員長のほうで、皆さんから出したやつを題出しで今度8月23日、そこでお披露目すると。そこからまた議論していくということで、一つまとめていただいて、進めたらいかがでしょうか。
丸山章議員#2062 / 5316
◆20番(丸山章議員) 今ほど市長から答弁をいただいたんですが、私の質問に対して回答が何かぼやけていて、ちょっと分かりにくい部分がたくさんあったんですが、細かくは申しませんが、市長が今答えられた中で失言を繰り返さない、強い覚悟で臨むというふうに今もおっしゃいました。私それ聞いて、またも同じことなのと。先ほど本城議員のお話にもありましたが、いつも同じ繰り返しなんです。今回も同じです。私の一般質問でも再三市長の責任、言葉の重み、先ほど申しましたけども、お話をしてまいりました。それが一向に改善されないで、今回もまたこういう失言になってきているんです。正直言って、私市長のその言葉を信じられない。そんな状況です。
今回の名古屋市の市長の例を参考にされたということなんですが、このたびの減額5か月、3か月を基本にして、プラスボーナス分となっているわけでありますけども、これ今回の失言プラス過去に大きな失言を2回しているわけでありますけども、その失言に対する、今回の合計で5か月になるわけでありますけども、その配分というのはどんな割合で今回の処分に落とし込んだのか、その辺ちょっと聞かせていただけませんか。
それで、私が今市長にも申し上げたとおり、私だけじゃないと思うんですが、市民の皆さん方も恐らくもう市長の考え方、言葉を信じられないという部分があろうかと思うんですが、市民、関係企業の皆さん方、経済界の皆さん方もそうだと思うんですが、非常に厳しい見方をされておるわけであります。これを改善し、信頼関係を構築させるためには、並大抵の努力ではこれ無理なんじゃないかと思うんです。信頼関係を構築していくために、回復していくために、市長、ひとつ具体的にどのように進めようとされているのかしっかり答えていただけませんでしょうか。これは、市長の信頼、今までの失言等からして本当にこれ厳しいです。その辺を、市民の皆さん方大勢見ていらっしゃるわけでありまして、ここではっきりと市長の思い、決意をもう一度聞きたいなと、そんなふうに思います。
それと、もう一点でありますけども、最初の私の説明でも申し上げましたですけども、市長の市政を発展的に推進する観点から、市長、もう正直言って減額だけで納得される市民の皆さん方がどれだけおられるのかなと思うんです。市長の思いも今日聞いて、それは感じる部分もありますけども、でも私も先ほど申しましたとおり信じられないという部分のほうが大きくなっちゃうんです。市長にとっては非常に重たい処分になるわけでありますけども、これも再三質問、再質問でも出ておりましたですけども、辞職に関して、市長は皆さんの意見を聞きながら、様々な観点から考えていくというお話も本日されました。やはり政治家たる人間として、潔さというものは必要なんだろうと私は自らも政治家として戒めているわけでありまして、市長のその辺の潔さに関して、市長はどんなふうな思いでおられるのか、ひとつお聞きしたいというふうに思います。
渡邉隆議長#2063 / 5316
○渡邉隆議長 これより質疑に入ります。
質疑の通告がありますので、順次発言を許します。
28番、上野公悦議員。
〔上 野 公 悦 議 員 登 壇〕
小林和孝議員#2064 / 5316
◆23番(小林和孝議員) 発議案第3号上越市議会委員会条例の一部改正について、提案理由を申し上げます。
改選後の会派構成員の異動に伴い、議会運営委員会の委員定数を9人から8人に改めるものであります。
以上、提案理由を申し上げましたが、全議員の皆様の御同意をお願いいたします。
小林和孝議員#2065 / 5316
◆23番(小林和孝議員) 発議案第3号上越市議会委員会条例の一部改正について、提案理由を申し上げます。
改選後の会派構成員の異動に伴い、議会運営委員会の委員定数を9人から8人に改めるものであります。
以上、提案理由を申し上げましたが、全議員の皆様の御同意をお願いいたします。
渡邉隆議長#2066 / 5316
○渡邉隆議長 これより質疑に入ります。
質疑の通告がありますので、順次発言を許します。
28番、上野公悦議員。
〔上 野 公 悦 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#2067 / 5316
○渡邉隆議長 これより質疑に入ります。
質疑の通告がありますので、順次発言を許します。
28番、上野公悦議員。
〔上 野 公 悦 議 員 登 壇〕
山本佳洋委員#2068 / 5316
◆山本佳洋委員 力強い発言いただきました。私のほうでちょっとお願いしたいのは、研修や指導ということで、各学校にこれから一生懸命されるかと思いますが、ぜひ現場任せにせずに、教育委員会からも寄り添っていただきながら、実態どうなのかというところを聞いていただきたいと思います。恐らく今回の事案も、様々な基本方針とか様々な取組をされてる中で、起こったものだというふうに思っております。教育委員会が一生懸命、分かります。でも学校現場も今回起こった事案、3月の卒業式前、卒業生、本当に忙しいときにちゃんと対応できたかどうか、そういったものを実態含めて検証してもらいたい。研修だけでなく、何かそういったことも要素に入れて取り組んでいただきたいと思いますのでよろしくお願いします。
滝沢一成委員長#2069 / 5316
○滝沢一成委員長 次に参ります。議案第6号令和6年度上越市一般会計予算の審査に入ります。理事者の説明を求めます。
滝沢一成委員長#2070 / 5316
○滝沢一成委員長 次に参ります。議案第6号令和6年度上越市一般会計予算の審査に入ります。理事者の説明を求めます。
滝沢一成委員長#2071 / 5316
○滝沢一成委員長 次に参ります。議案第6号令和6年度上越市一般会計予算の審査に入ります。理事者の説明を求めます。
山本佳洋委員#2072 / 5316
◆山本佳洋委員 力強い発言いただきました。私のほうでちょっとお願いしたいのは、研修や指導ということで、各学校にこれから一生懸命されるかと思いますが、ぜひ現場任せにせずに、教育委員会からも寄り添っていただきながら、実態どうなのかというところを聞いていただきたいと思います。恐らく今回の事案も、様々な基本方針とか様々な取組をされてる中で、起こったものだというふうに思っております。教育委員会が一生懸命、分かります。でも学校現場も今回起こった事案、3月の卒業式前、卒業生、本当に忙しいときにちゃんと対応できたかどうか、そういったものを実態含めて検証してもらいたい。研修だけでなく、何かそういったことも要素に入れて取り組んでいただきたいと思いますのでよろしくお願いします。
山本佳洋委員#2073 / 5316
◆山本佳洋委員 力強い発言いただきました。私のほうでちょっとお願いしたいのは、研修や指導ということで、各学校にこれから一生懸命されるかと思いますが、ぜひ現場任せにせずに、教育委員会からも寄り添っていただきながら、実態どうなのかというところを聞いていただきたいと思います。恐らく今回の事案も、様々な基本方針とか様々な取組をされてる中で、起こったものだというふうに思っております。教育委員会が一生懸命、分かります。でも学校現場も今回起こった事案、3月の卒業式前、卒業生、本当に忙しいときにちゃんと対応できたかどうか、そういったものを実態含めて検証してもらいたい。研修だけでなく、何かそういったことも要素に入れて取り組んでいただきたいと思いますのでよろしくお願いします。
丸山章議員#2074 / 5316
◆20番(丸山章議員) 今ほど市長から答弁をいただいたんですが、私の質問に対して回答が何かぼやけていて、ちょっと分かりにくい部分がたくさんあったんですが、細かくは申しませんが、市長が今答えられた中で失言を繰り返さない、強い覚悟で臨むというふうに今もおっしゃいました。私それ聞いて、またも同じことなのと。先ほど本城議員のお話にもありましたが、いつも同じ繰り返しなんです。今回も同じです。私の一般質問でも再三市長の責任、言葉の重み、先ほど申しましたけども、お話をしてまいりました。それが一向に改善されないで、今回もまたこういう失言になってきているんです。正直言って、私市長のその言葉を信じられない。そんな状況です。
今回の名古屋市の市長の例を参考にされたということなんですが、このたびの減額5か月、3か月を基本にして、プラスボーナス分となっているわけでありますけども、これ今回の失言プラス過去に大きな失言を2回しているわけでありますけども、その失言に対する、今回の合計で5か月になるわけでありますけども、その配分というのはどんな割合で今回の処分に落とし込んだのか、その辺ちょっと聞かせていただけませんか。
それで、私が今市長にも申し上げたとおり、私だけじゃないと思うんですが、市民の皆さん方も恐らくもう市長の考え方、言葉を信じられないという部分があろうかと思うんですが、市民、関係企業の皆さん方、経済界の皆さん方もそうだと思うんですが、非常に厳しい見方をされておるわけであります。これを改善し、信頼関係を構築させるためには、並大抵の努力ではこれ無理なんじゃないかと思うんです。信頼関係を構築していくために、回復していくために、市長、ひとつ具体的にどのように進めようとされているのかしっかり答えていただけませんでしょうか。これは、市長の信頼、今までの失言等からして本当にこれ厳しいです。その辺を、市民の皆さん方大勢見ていらっしゃるわけでありまして、ここではっきりと市長の思い、決意をもう一度聞きたいなと、そんなふうに思います。
それと、もう一点でありますけども、最初の私の説明でも申し上げましたですけども、市長の市政を発展的に推進する観点から、市長、もう正直言って減額だけで納得される市民の皆さん方がどれだけおられるのかなと思うんです。市長の思いも今日聞いて、それは感じる部分もありますけども、でも私も先ほど申しましたとおり信じられないという部分のほうが大きくなっちゃうんです。市長にとっては非常に重たい処分になるわけでありますけども、これも再三質問、再質問でも出ておりましたですけども、辞職に関して、市長は皆さんの意見を聞きながら、様々な観点から考えていくというお話も本日されました。やはり政治家たる人間として、潔さというものは必要なんだろうと私は自らも政治家として戒めているわけでありまして、市長のその辺の潔さに関して、市長はどんなふうな思いでおられるのか、ひとつお聞きしたいというふうに思います。
山田忠晴委員長#2075 / 5316
○山田忠晴委員長 18ページ、第11条、市長等との関係ということで、第11条、議会は、市長その他の執行機関及びその職員との緊張関係を常に保持し、事務の執行の監視及び評価その他の議事機関としての責務を果たしていくものとするということでございます。こちらについて各委員の所見につきましては、7割くらいがおおむね達成ということで、おおむね達成という判断をさせていただきました。委員の所見につきましては2項目上がっております、記載のとおりでございます。今後の取組の方向性ということで、参考意見としてラベリングさせていただきました。現状はおおむね達成の評価。現状に関して付された意見は参考の取扱いとさせていただきます。おおむね達成できていると評価する。議事機関としての責務を果たすための自己研さん等、委員会の充実に関する意見については、市長等との緊張関係等を保持し、議事機関としての責務を果たすための前提の取組であり、それぞれ関連する条項で議論を深める。緊張関係の保持についての現在の市長との関係に関する意見は参考とさせていただきました。
委員の皆さんの御意見ありますでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
山田忠晴委員長#2076 / 5316
○山田忠晴委員長 18ページ、第11条、市長等との関係ということで、第11条、議会は、市長その他の執行機関及びその職員との緊張関係を常に保持し、事務の執行の監視及び評価その他の議事機関としての責務を果たしていくものとするということでございます。こちらについて各委員の所見につきましては、7割くらいがおおむね達成ということで、おおむね達成という判断をさせていただきました。委員の所見につきましては2項目上がっております、記載のとおりでございます。今後の取組の方向性ということで、参考意見としてラベリングさせていただきました。現状はおおむね達成の評価。現状に関して付された意見は参考の取扱いとさせていただきます。おおむね達成できていると評価する。議事機関としての責務を果たすための自己研さん等、委員会の充実に関する意見については、市長等との緊張関係等を保持し、議事機関としての責務を果たすための前提の取組であり、それぞれ関連する条項で議論を深める。緊張関係の保持についての現在の市長との関係に関する意見は参考とさせていただきました。
委員の皆さんの御意見ありますでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
山田忠晴委員長#2077 / 5316
○山田忠晴委員長 18ページ、第11条、市長等との関係ということで、第11条、議会は、市長その他の執行機関及びその職員との緊張関係を常に保持し、事務の執行の監視及び評価その他の議事機関としての責務を果たしていくものとするということでございます。こちらについて各委員の所見につきましては、7割くらいがおおむね達成ということで、おおむね達成という判断をさせていただきました。委員の所見につきましては2項目上がっております、記載のとおりでございます。今後の取組の方向性ということで、参考意見としてラベリングさせていただきました。現状はおおむね達成の評価。現状に関して付された意見は参考の取扱いとさせていただきます。おおむね達成できていると評価する。議事機関としての責務を果たすための自己研さん等、委員会の充実に関する意見については、市長等との緊張関係等を保持し、議事機関としての責務を果たすための前提の取組であり、それぞれ関連する条項で議論を深める。緊張関係の保持についての現在の市長との関係に関する意見は参考とさせていただきました。
委員の皆さんの御意見ありますでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
農林水産部長#2078 / 5316
◎農林水産部長 議案第6号令和6年度上越市一般会計予算の農林水産部関係について御説明いたします。
予算書は226ページから247ページ及び332ページから333ページを、委員会資料は30ページから115ページまでを御覧ください。令和6年度の農林水産部関係予算は、農業委員会費を含む6款の農林水産業費が前年度から9.9%増の36億6,552万5,000円、11款1項の農林水産施設災害復旧費が前年度から36.9%増の6,216万8,000円であります。また、1月臨時会で議決いただきました補正予算と合わせた国の補正予算の活用による農林水産業費の実質的な予算規模は41億3,246万5,000円で、令和5年度の15か月予算と比較しますと10.4%の3億9,071万1,000円の増であります。令和6年度予算につきましては、令和5年度に引き続き、第7次総合計画に掲げる「暮らしやすく、希望あふれるまち 上越」の実現を目指し、農林水産部としては活力ある農林水産業の確立を重点に各種政策、施策を実施してまいります。
初めに、来年度の新たな取組について、当初予算の概要にも記載しました5つの取組を紹介いたします。まず、1つ目の取組は、米生産のコスト低減の取組強化です。生産コストの低減や高温対策としての作期分散につながる直播栽培と、その栽培に有効なスマート農業機械を組み合わせて実践する農業者の実演会を開催し、米生産の課題解決に向けて農業者の取組を支援します。
次に、2つ目の取組は、全国有数の棚田地域であることを踏まえ、上越市産の棚田米の認知度向上に向けた宣伝活動を展開するため、市独自のPR動画やポスターを新たに作成します。
3つ目の取組は、鳥獣害対策を強化するため、令和5年度までの試行結果から、効果が認められたICTやドローン技術を活用したスマート捕獲を本格導入するほか、捕獲した鳥獣の処理負担の軽減と地域資源の有効活用の観点から、ジビエの利活用を推進するため、狩猟者と飲食店関係者を対象とした学習会を開催します。
4つ目の取組は、林業の収益性の向上と業務の効率化や省力化を図るため、間伐などの森林整備の前に行う調査にドローンを活用するというスマート林業の取組を試験的に行い、効果を検証します。
5つ目の取組は、市内の人工林が利用期を迎えつつある中で、森林資源の循環利用を促進するため、上越市産木材の地域内利用を促進する観点から、市産木材で市の公共施設内の備品等を製作、利用するとともに、木材の地産地消の普及、啓発を通じて、地域内の製材量、木材需要の増加や林業の活力向上を図ってまいります。
そのほかの取組につきましては、資料の掲載順に主な事業を説明してまいります。まず、自然循環型農業の推進では、みどりの食料システム法に基づく県全体の基本計画を踏まえ、自然環境と調和の取れた持続可能な地域農業の実現に向けて有機栽培や特別栽培の生産拡大を支援してまいります。
園芸の振興では、新潟県園芸振興基本戦略及び水田収益力強化ビジョンに基づく振興作物として、とりわけ枝豆やアスパラガスの産地づくりを推進するとともに、複合経営による農業所得の向上につなげてまりいます。
中山間地域等活性化対策事業では、引き続き各地域が主体的に進める将来ビジョンの取組を資金と人材育成の両面で後押しするほか、これまでに作成した棚田カードや棚田マップ、市ホームページなどを活用して棚田地域の情報や魅力等を積極的に発信し、地域振興活動の促進と来訪者との交流機会の創出につなげてまいります。
農業・農村ネットワーク事業では、食と農を通じた中山間地域の振興を図るため、正善寺工房を活動拠点とする地域おこし協力隊1人を引き続き募集し、農産加工品の開発や販売促進、郷土料理等の伝統的な食文化の伝承などを推進してまいります。
水田農業推進事業では、持続可能な農業経営を持続していくため、需要に応じた高品質、良食味米の安定生産を基本に、関係機関、団体が一丸となって取り組むほか、省力化や生産コストの低減につながるスマート農業の普及を促進してまいります。
担い手育成確保支援事業では、地域農業の担い手の確保、育成を図るため、関係機関、団体で構成する上越市担い手育成総合支援協議会と連携し、就農イベントやお試し農業体験、SNS等を活用し当市の農業と暮らしに関する情報を発信するとともに、国の地域おこし協力隊制度を活用して将来の地域農業の担い手となる人材を採用し、多様な新規就農者の発掘に取り組んでまいります。
また、目指すべき将来の農地利用の姿を明確化する地域計画の策定では、令和5年度から地域自治区を単位に計画的に取り組んでおり、おおむね9地区が完了する見込みにあることから、残る17地区においても順次地域との話合いを進めながら、令和7年3月までに策定いたします。
アグリビジネス創出支援事業では、農業者等の所得向上を図るため、引き続き農業者等による地域資源を活用した6次産業化の取組や農商工連携の取組を推進してまいります。
食育の推進では、第4次上越市食育推進計画に基づき、食育に関するイベントの開催や情報の発信を行うほか、地産地消推進の店の認知度向上を図るため、本年度策定したロゴマークを活用した販売促進資材を作成いたします。
農産物販売促進事業では、農林水産物等の販売力を強化するため、農業者等を対象に販売手法に関する講座や相談会を開催するとともに、農業者等が行うマーケティング活動に関し、農産物等の付加価値向上や雪室を活用した学校給食用野菜等の保管に要する経費の支援を拡充します。また、都市生協の組合員との農作業体験などの産地交流事業を通じて、都市部の住民に当市の優れた農産物等への理解を深めてもらうことで、上越産品のさらなる需要拡大を図ってまいります。
鳥獣被害対策では、今後の猟友会会員の世代交代を見据え、引き続き狩猟免許取得に要する経費の支援や狩猟技術講習会の開催など、担い手の確保、育成に向けた取組を強力に推進してまいります。
埋設農薬適正処理事業では、埋設農薬処理計画に基づき、大字富岡地内において令和5年度から実施している汚染範囲特定調査や周辺環境調査の結果を踏まえ、掘削、無害化処理に着手いたします。
畜産振興対策事業では、安定した畜産経営の確立に向けて、良質な畜産物の生産及び流通、家畜伝染病の予防対策などの継続的な支援に加え、畜産農家の特徴を生かした生産基盤の強化に取り組んでまいります。
農業用施設等の維持管理では、市が管理する農業用施設を適正に維持管理していくとともに、多面的機能支払補助金により地域が共同で取り組む水路、農道等の保全活動を支援し、農業、農村の有する多面的機能の維持、発揮を図ってまいります。
土地改良事業では、農業経営の安定化に向け、引き続き県営事業による圃場の大区画化や農業水利施設の更新、ため池等の耐震対策を推進するほか、中山間地域における耕作条件の改善を図るための農地及び農業用施設の整備を進めてまいります。
林業の振興では、森林資源の循環利用を促進するため、国や県と連携し、間伐や作業道の整備など、適切な森林整備を進めるとともに、林道大町躰畑線については、令和6年度に全線の工事を完了します。
水産業の振興では、将来にわたり持続的かつ安定的な水産物を確保するため、県と連携し、漁業団体による種苗放流を支援するほか、有間川、柿崎、大潟の3つの漁港施設等の適切な維持管理に努めてまいります。
最後に、令和6年能登半島地震で被災した農業用共同利用施設の災害復旧事業では、早期復旧と負担軽減を図るため、国の災害復旧事業に対して市独自の補助金を上乗せし、生産基盤の維持に努めてまいります。
農林水産業融資支援事業では、能登半島地震の影響に伴う資金調達の支援や融資実行後2年間の利子及び保証料の助成を行い、被災した農林水産業者の借入れに係る負担の軽減を図ってまいります。
また、災害復旧事業では、能登半島地震をはじめ、融雪や豪雨などにより被災した農地、農業用施設及び林業用施設の速やかな復旧に取り組んでまいります。
なお、地域独自の予算事業につきましては、当部が所管する事業にも計上されていますが、制度全般にわたる質問等につきましては、地域政策課を所管する総務常任委員会で対応させていただきますので、個々の事業内容について御審査くださるようお願いいたします。
説明は以上であります。この後説明があります農業委員会費と併せてよろしく御審査くださいますようお願いいたします。
農林水産部長#2079 / 5316
◎農林水産部長 議案第6号令和6年度上越市一般会計予算の農林水産部関係について御説明いたします。
予算書は226ページから247ページ及び332ページから333ページを、委員会資料は30ページから115ページまでを御覧ください。令和6年度の農林水産部関係予算は、農業委員会費を含む6款の農林水産業費が前年度から9.9%増の36億6,552万5,000円、11款1項の農林水産施設災害復旧費が前年度から36.9%増の6,216万8,000円であります。また、1月臨時会で議決いただきました補正予算と合わせた国の補正予算の活用による農林水産業費の実質的な予算規模は41億3,246万5,000円で、令和5年度の15か月予算と比較しますと10.4%の3億9,071万1,000円の増であります。令和6年度予算につきましては、令和5年度に引き続き、第7次総合計画に掲げる「暮らしやすく、希望あふれるまち 上越」の実現を目指し、農林水産部としては活力ある農林水産業の確立を重点に各種政策、施策を実施してまいります。
初めに、来年度の新たな取組について、当初予算の概要にも記載しました5つの取組を紹介いたします。まず、1つ目の取組は、米生産のコスト低減の取組強化です。生産コストの低減や高温対策としての作期分散につながる直播栽培と、その栽培に有効なスマート農業機械を組み合わせて実践する農業者の実演会を開催し、米生産の課題解決に向けて農業者の取組を支援します。
次に、2つ目の取組は、全国有数の棚田地域であることを踏まえ、上越市産の棚田米の認知度向上に向けた宣伝活動を展開するため、市独自のPR動画やポスターを新たに作成します。
3つ目の取組は、鳥獣害対策を強化するため、令和5年度までの試行結果から、効果が認められたICTやドローン技術を活用したスマート捕獲を本格導入するほか、捕獲した鳥獣の処理負担の軽減と地域資源の有効活用の観点から、ジビエの利活用を推進するため、狩猟者と飲食店関係者を対象とした学習会を開催します。
4つ目の取組は、林業の収益性の向上と業務の効率化や省力化を図るため、間伐などの森林整備の前に行う調査にドローンを活用するというスマート林業の取組を試験的に行い、効果を検証します。
5つ目の取組は、市内の人工林が利用期を迎えつつある中で、森林資源の循環利用を促進するため、上越市産木材の地域内利用を促進する観点から、市産木材で市の公共施設内の備品等を製作、利用するとともに、木材の地産地消の普及、啓発を通じて、地域内の製材量、木材需要の増加や林業の活力向上を図ってまいります。
そのほかの取組につきましては、資料の掲載順に主な事業を説明してまいります。まず、自然循環型農業の推進では、みどりの食料システム法に基づく県全体の基本計画を踏まえ、自然環境と調和の取れた持続可能な地域農業の実現に向けて有機栽培や特別栽培の生産拡大を支援してまいります。
園芸の振興では、新潟県園芸振興基本戦略及び水田収益力強化ビジョンに基づく振興作物として、とりわけ枝豆やアスパラガスの産地づくりを推進するとともに、複合経営による農業所得の向上につなげてまりいます。
中山間地域等活性化対策事業では、引き続き各地域が主体的に進める将来ビジョンの取組を資金と人材育成の両面で後押しするほか、これまでに作成した棚田カードや棚田マップ、市ホームページなどを活用して棚田地域の情報や魅力等を積極的に発信し、地域振興活動の促進と来訪者との交流機会の創出につなげてまいります。
農業・農村ネットワーク事業では、食と農を通じた中山間地域の振興を図るため、正善寺工房を活動拠点とする地域おこし協力隊1人を引き続き募集し、農産加工品の開発や販売促進、郷土料理等の伝統的な食文化の伝承などを推進してまいります。
水田農業推進事業では、持続可能な農業経営を持続していくため、需要に応じた高品質、良食味米の安定生産を基本に、関係機関、団体が一丸となって取り組むほか、省力化や生産コストの低減につながるスマート農業の普及を促進してまいります。
担い手育成確保支援事業では、地域農業の担い手の確保、育成を図るため、関係機関、団体で構成する上越市担い手育成総合支援協議会と連携し、就農イベントやお試し農業体験、SNS等を活用し当市の農業と暮らしに関する情報を発信するとともに、国の地域おこし協力隊制度を活用して将来の地域農業の担い手となる人材を採用し、多様な新規就農者の発掘に取り組んでまいります。
また、目指すべき将来の農地利用の姿を明確化する地域計画の策定では、令和5年度から地域自治区を単位に計画的に取り組んでおり、おおむね9地区が完了する見込みにあることから、残る17地区においても順次地域との話合いを進めながら、令和7年3月までに策定いたします。
アグリビジネス創出支援事業では、農業者等の所得向上を図るため、引き続き農業者等による地域資源を活用した6次産業化の取組や農商工連携の取組を推進してまいります。
食育の推進では、第4次上越市食育推進計画に基づき、食育に関するイベントの開催や情報の発信を行うほか、地産地消推進の店の認知度向上を図るため、本年度策定したロゴマークを活用した販売促進資材を作成いたします。
農産物販売促進事業では、農林水産物等の販売力を強化するため、農業者等を対象に販売手法に関する講座や相談会を開催するとともに、農業者等が行うマーケティング活動に関し、農産物等の付加価値向上や雪室を活用した学校給食用野菜等の保管に要する経費の支援を拡充します。また、都市生協の組合員との農作業体験などの産地交流事業を通じて、都市部の住民に当市の優れた農産物等への理解を深めてもらうことで、上越産品のさらなる需要拡大を図ってまいります。
鳥獣被害対策では、今後の猟友会会員の世代交代を見据え、引き続き狩猟免許取得に要する経費の支援や狩猟技術講習会の開催など、担い手の確保、育成に向けた取組を強力に推進してまいります。
埋設農薬適正処理事業では、埋設農薬処理計画に基づき、大字富岡地内において令和5年度から実施している汚染範囲特定調査や周辺環境調査の結果を踏まえ、掘削、無害化処理に着手いたします。
畜産振興対策事業では、安定した畜産経営の確立に向けて、良質な畜産物の生産及び流通、家畜伝染病の予防対策などの継続的な支援に加え、畜産農家の特徴を生かした生産基盤の強化に取り組んでまいります。
農業用施設等の維持管理では、市が管理する農業用施設を適正に維持管理していくとともに、多面的機能支払補助金により地域が共同で取り組む水路、農道等の保全活動を支援し、農業、農村の有する多面的機能の維持、発揮を図ってまいります。
土地改良事業では、農業経営の安定化に向け、引き続き県営事業による圃場の大区画化や農業水利施設の更新、ため池等の耐震対策を推進するほか、中山間地域における耕作条件の改善を図るための農地及び農業用施設の整備を進めてまいります。
林業の振興では、森林資源の循環利用を促進するため、国や県と連携し、間伐や作業道の整備など、適切な森林整備を進めるとともに、林道大町躰畑線については、令和6年度に全線の工事を完了します。
水産業の振興では、将来にわたり持続的かつ安定的な水産物を確保するため、県と連携し、漁業団体による種苗放流を支援するほか、有間川、柿崎、大潟の3つの漁港施設等の適切な維持管理に努めてまいります。
最後に、令和6年能登半島地震で被災した農業用共同利用施設の災害復旧事業では、早期復旧と負担軽減を図るため、国の災害復旧事業に対して市独自の補助金を上乗せし、生産基盤の維持に努めてまいります。
農林水産業融資支援事業では、能登半島地震の影響に伴う資金調達の支援や融資実行後2年間の利子及び保証料の助成を行い、被災した農林水産業者の借入れに係る負担の軽減を図ってまいります。
また、災害復旧事業では、能登半島地震をはじめ、融雪や豪雨などにより被災した農地、農業用施設及び林業用施設の速やかな復旧に取り組んでまいります。
なお、地域独自の予算事業につきましては、当部が所管する事業にも計上されていますが、制度全般にわたる質問等につきましては、地域政策課を所管する総務常任委員会で対応させていただきますので、個々の事業内容について御審査くださるようお願いいたします。
説明は以上であります。この後説明があります農業委員会費と併せてよろしく御審査くださいますようお願いいたします。
農林水産部長#2080 / 5316
◎農林水産部長 議案第6号令和6年度上越市一般会計予算の農林水産部関係について御説明いたします。
予算書は226ページから247ページ及び332ページから333ページを、委員会資料は30ページから115ページまでを御覧ください。令和6年度の農林水産部関係予算は、農業委員会費を含む6款の農林水産業費が前年度から9.9%増の36億6,552万5,000円、11款1項の農林水産施設災害復旧費が前年度から36.9%増の6,216万8,000円であります。また、1月臨時会で議決いただきました補正予算と合わせた国の補正予算の活用による農林水産業費の実質的な予算規模は41億3,246万5,000円で、令和5年度の15か月予算と比較しますと10.4%の3億9,071万1,000円の増であります。令和6年度予算につきましては、令和5年度に引き続き、第7次総合計画に掲げる「暮らしやすく、希望あふれるまち 上越」の実現を目指し、農林水産部としては活力ある農林水産業の確立を重点に各種政策、施策を実施してまいります。
初めに、来年度の新たな取組について、当初予算の概要にも記載しました5つの取組を紹介いたします。まず、1つ目の取組は、米生産のコスト低減の取組強化です。生産コストの低減や高温対策としての作期分散につながる直播栽培と、その栽培に有効なスマート農業機械を組み合わせて実践する農業者の実演会を開催し、米生産の課題解決に向けて農業者の取組を支援します。
次に、2つ目の取組は、全国有数の棚田地域であることを踏まえ、上越市産の棚田米の認知度向上に向けた宣伝活動を展開するため、市独自のPR動画やポスターを新たに作成します。
3つ目の取組は、鳥獣害対策を強化するため、令和5年度までの試行結果から、効果が認められたICTやドローン技術を活用したスマート捕獲を本格導入するほか、捕獲した鳥獣の処理負担の軽減と地域資源の有効活用の観点から、ジビエの利活用を推進するため、狩猟者と飲食店関係者を対象とした学習会を開催します。
4つ目の取組は、林業の収益性の向上と業務の効率化や省力化を図るため、間伐などの森林整備の前に行う調査にドローンを活用するというスマート林業の取組を試験的に行い、効果を検証します。
5つ目の取組は、市内の人工林が利用期を迎えつつある中で、森林資源の循環利用を促進するため、上越市産木材の地域内利用を促進する観点から、市産木材で市の公共施設内の備品等を製作、利用するとともに、木材の地産地消の普及、啓発を通じて、地域内の製材量、木材需要の増加や林業の活力向上を図ってまいります。
そのほかの取組につきましては、資料の掲載順に主な事業を説明してまいります。まず、自然循環型農業の推進では、みどりの食料システム法に基づく県全体の基本計画を踏まえ、自然環境と調和の取れた持続可能な地域農業の実現に向けて有機栽培や特別栽培の生産拡大を支援してまいります。
園芸の振興では、新潟県園芸振興基本戦略及び水田収益力強化ビジョンに基づく振興作物として、とりわけ枝豆やアスパラガスの産地づくりを推進するとともに、複合経営による農業所得の向上につなげてまりいます。
中山間地域等活性化対策事業では、引き続き各地域が主体的に進める将来ビジョンの取組を資金と人材育成の両面で後押しするほか、これまでに作成した棚田カードや棚田マップ、市ホームページなどを活用して棚田地域の情報や魅力等を積極的に発信し、地域振興活動の促進と来訪者との交流機会の創出につなげてまいります。
農業・農村ネットワーク事業では、食と農を通じた中山間地域の振興を図るため、正善寺工房を活動拠点とする地域おこし協力隊1人を引き続き募集し、農産加工品の開発や販売促進、郷土料理等の伝統的な食文化の伝承などを推進してまいります。
水田農業推進事業では、持続可能な農業経営を持続していくため、需要に応じた高品質、良食味米の安定生産を基本に、関係機関、団体が一丸となって取り組むほか、省力化や生産コストの低減につながるスマート農業の普及を促進してまいります。
担い手育成確保支援事業では、地域農業の担い手の確保、育成を図るため、関係機関、団体で構成する上越市担い手育成総合支援協議会と連携し、就農イベントやお試し農業体験、SNS等を活用し当市の農業と暮らしに関する情報を発信するとともに、国の地域おこし協力隊制度を活用して将来の地域農業の担い手となる人材を採用し、多様な新規就農者の発掘に取り組んでまいります。
また、目指すべき将来の農地利用の姿を明確化する地域計画の策定では、令和5年度から地域自治区を単位に計画的に取り組んでおり、おおむね9地区が完了する見込みにあることから、残る17地区においても順次地域との話合いを進めながら、令和7年3月までに策定いたします。
アグリビジネス創出支援事業では、農業者等の所得向上を図るため、引き続き農業者等による地域資源を活用した6次産業化の取組や農商工連携の取組を推進してまいります。
食育の推進では、第4次上越市食育推進計画に基づき、食育に関するイベントの開催や情報の発信を行うほか、地産地消推進の店の認知度向上を図るため、本年度策定したロゴマークを活用した販売促進資材を作成いたします。
農産物販売促進事業では、農林水産物等の販売力を強化するため、農業者等を対象に販売手法に関する講座や相談会を開催するとともに、農業者等が行うマーケティング活動に関し、農産物等の付加価値向上や雪室を活用した学校給食用野菜等の保管に要する経費の支援を拡充します。また、都市生協の組合員との農作業体験などの産地交流事業を通じて、都市部の住民に当市の優れた農産物等への理解を深めてもらうことで、上越産品のさらなる需要拡大を図ってまいります。
鳥獣被害対策では、今後の猟友会会員の世代交代を見据え、引き続き狩猟免許取得に要する経費の支援や狩猟技術講習会の開催など、担い手の確保、育成に向けた取組を強力に推進してまいります。
埋設農薬適正処理事業では、埋設農薬処理計画に基づき、大字富岡地内において令和5年度から実施している汚染範囲特定調査や周辺環境調査の結果を踏まえ、掘削、無害化処理に着手いたします。
畜産振興対策事業では、安定した畜産経営の確立に向けて、良質な畜産物の生産及び流通、家畜伝染病の予防対策などの継続的な支援に加え、畜産農家の特徴を生かした生産基盤の強化に取り組んでまいります。
農業用施設等の維持管理では、市が管理する農業用施設を適正に維持管理していくとともに、多面的機能支払補助金により地域が共同で取り組む水路、農道等の保全活動を支援し、農業、農村の有する多面的機能の維持、発揮を図ってまいります。
土地改良事業では、農業経営の安定化に向け、引き続き県営事業による圃場の大区画化や農業水利施設の更新、ため池等の耐震対策を推進するほか、中山間地域における耕作条件の改善を図るための農地及び農業用施設の整備を進めてまいります。
林業の振興では、森林資源の循環利用を促進するため、国や県と連携し、間伐や作業道の整備など、適切な森林整備を進めるとともに、林道大町躰畑線については、令和6年度に全線の工事を完了します。
水産業の振興では、将来にわたり持続的かつ安定的な水産物を確保するため、県と連携し、漁業団体による種苗放流を支援するほか、有間川、柿崎、大潟の3つの漁港施設等の適切な維持管理に努めてまいります。
最後に、令和6年能登半島地震で被災した農業用共同利用施設の災害復旧事業では、早期復旧と負担軽減を図るため、国の災害復旧事業に対して市独自の補助金を上乗せし、生産基盤の維持に努めてまいります。
農林水産業融資支援事業では、能登半島地震の影響に伴う資金調達の支援や融資実行後2年間の利子及び保証料の助成を行い、被災した農林水産業者の借入れに係る負担の軽減を図ってまいります。
また、災害復旧事業では、能登半島地震をはじめ、融雪や豪雨などにより被災した農地、農業用施設及び林業用施設の速やかな復旧に取り組んでまいります。
なお、地域独自の予算事業につきましては、当部が所管する事業にも計上されていますが、制度全般にわたる質問等につきましては、地域政策課を所管する総務常任委員会で対応させていただきますので、個々の事業内容について御審査くださるようお願いいたします。
説明は以上であります。この後説明があります農業委員会費と併せてよろしく御審査くださいますようお願いいたします。
健康福祉部長#2081 / 5316
◎健康福祉部長 議案第35号上越市介護保険条例の一部改正について御説明申し上げます。
議案書は20ページから21ページ、委員会資料は23ページから27ページを御覧ください。このたびの改正は、令和6年度から8年度までを計画期間とする第9期介護保険事業計画に基づき、第1号被保険者の介護保険料の負担区分と額を改定するとともに、能登半島地震により住宅が半壊以上の損害を受けた世帯等に対し、介護保険料を遡って減免するなど所要の改正を行うものであります。
主な改正内容について御説明いたします。第8条の改正につきましては、負担能力に応じた負担の観点から、所得に応じた負担区分を現行の15段階から17段階に細分化し、第9期介護保険事業計画期間中の保険料の負担区分と額を定めるものであります。基準となる第5段階の月額保険料は、第8期の6,683円から第9期は6,450円、233円の減となり、年額では第8期の8万200円から第9期は7万7,400円、2,800円の減となります。改定後の保険料については、委員会資料の27ページに記載しておりますので、御覧ください。
次に、第17条の改正についてであります。1月1日に発生した能登半島地震により住宅が半壊以上の損害を受けた世帯等に対し、介護保険料を遡って減免するため、第1号被保険者に係る介護保険料の減免申請について、納期限前7日までとする申請期限の例外規定を追加するものであります。
また、施行期日につきましては、第17条については公布の日、第8条については令和6年4月1日とするものであります。
なお、改定後の保険料につきましては、広報上越やホームページ及び納入通知書に同封するお知らせなどにより、市民の皆様に御理解いただけるよう周知に努めてまいります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
健康福祉部長#2082 / 5316
◎健康福祉部長 議案第35号上越市介護保険条例の一部改正について御説明申し上げます。
議案書は20ページから21ページ、委員会資料は23ページから27ページを御覧ください。このたびの改正は、令和6年度から8年度までを計画期間とする第9期介護保険事業計画に基づき、第1号被保険者の介護保険料の負担区分と額を改定するとともに、能登半島地震により住宅が半壊以上の損害を受けた世帯等に対し、介護保険料を遡って減免するなど所要の改正を行うものであります。
主な改正内容について御説明いたします。第8条の改正につきましては、負担能力に応じた負担の観点から、所得に応じた負担区分を現行の15段階から17段階に細分化し、第9期介護保険事業計画期間中の保険料の負担区分と額を定めるものであります。基準となる第5段階の月額保険料は、第8期の6,683円から第9期は6,450円、233円の減となり、年額では第8期の8万200円から第9期は7万7,400円、2,800円の減となります。改定後の保険料については、委員会資料の27ページに記載しておりますので、御覧ください。
次に、第17条の改正についてであります。1月1日に発生した能登半島地震により住宅が半壊以上の損害を受けた世帯等に対し、介護保険料を遡って減免するため、第1号被保険者に係る介護保険料の減免申請について、納期限前7日までとする申請期限の例外規定を追加するものであります。
また、施行期日につきましては、第17条については公布の日、第8条については令和6年4月1日とするものであります。
なお、改定後の保険料につきましては、広報上越やホームページ及び納入通知書に同封するお知らせなどにより、市民の皆様に御理解いただけるよう周知に努めてまいります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
滝沢一成議員#2083 / 5316
◆25番(滝沢一成議員) 最初の質問の1つ目は分かりました。随契でなくやられるんだと思いますが、そこは質問しません。さきに聞き取りというところで御担当から話を受けたときに、やっぱり謙信公祭、来年度は節目になるということでタレントと。先ほど今年越乃さんがいらっしゃった経緯もお聞きしました。それも確認はしておりますけれども、盛り上がりということを考えると、これもさっき答弁にありましたけれども、これから先、常態化とは言わないけれども、タレントの方を呼ぶことにちゅうちょしないというか、そういう形があってもいいという柔軟性をこれから発揮されていくんであろうと私のほうは解釈いたしましたが、そのように解釈してよろしいのでしょうか。もちろん市だけの意向で決められるわけではなくて、地元の皆様方の御意向もあると思いますけれども、しかしながら謙信公祭というものがもう少し全国的にさらに認知されていくためにはそういったことも必要ではないかと思いますが、これ以上言うと私の意見になっちゃいますので言いませんが、そういうふうに私が捉えたことでよろしいのかどうかお聞きしたいと思います。
もう一つ、議案第123号の下水道事業のガス水道局への移管についてでありますけれども、なぜやるのかということについては私のほうも理解いたしました。一言で言えば、今の時代に即した合理化を行おうとしているんであろうと。また、人、物、金というお話がありました。人、それは技術継承も含めた人であると思いますし、それから現在の非常に苦しい状況の中で一緒にしたほうが経費もかからないだろうという、そういう答弁もお聞きしていますので、そこはいいのですけれども、今回の分散化についてはちょっとやはりまだ理解し得ていないので、お聞きしたいと思いますが、たしか平成21年、もうかなり前ですが、21年度まで公共下水道に関しては下水道管理課、農業集落排水に関しては農村整備課、浄化槽に関しては生活環境課が担当していた。翌平成22年3月議会、これは村山市政の時代でありますが、大規模な機構改革が行われて、まさに今の状態、都市整備部に3事業を受け持つ生活排水対策課が発足しました。つまり公共下水道、農業集落排水、浄化槽を1つの課にした。国レベルでいえば、国交省、農林水産省、環境省と所管が違う3つの事業をまとめて排水事業担当を一本化した。これは画期的なことだったんではないかなと、振り返るとそのように思います。しかるに今回また分けるというのが、先ほど確認しました合理的な理由があるにせよ、まだちょっと納得できない。時代の趨勢の中、あるいはもう必然性の中でやろうとしているのか、そこについてお聞きしたいと思います。
また、具体的に、これもちょっと分からないんですが、矛盾が生じているんではないかなと。平成16年度からスタートした浄化槽整備推進事業特別会計というのがあったと思いますが、その後農業集落排水事業とともに下水道事業会計に一元的に集約、管理されるようになったと考えています。今議会の都市整備部の委員会資料2ページ、地方公営企業法を適用する事業に浄化槽整備推進事業があります。その中に、例えばまさに市長が住んでいらっしゃる桑取、谷浜辺りですが、西部の浄化槽区域が含まれていると推測されますけれども、ということは現在都市整備部所管の生活排水対策事業の浄化槽については来年度から環境部へ移管しながら、浄化槽整備推進事業に関してはガス水道局という一見分かりづらい事務運営になるのではないかと私には見えますが、いや、そうではない、こういう理由なんだということがあればお話しいただきたいと思います。冒頭申し上げましたけれども、委員会の中で細かく審議されていく論点整理という意味でお答えいただけたらと思います。
滝沢一成議員#2084 / 5316
◆25番(滝沢一成議員) 最初の質問の1つ目は分かりました。随契でなくやられるんだと思いますが、そこは質問しません。さきに聞き取りというところで御担当から話を受けたときに、やっぱり謙信公祭、来年度は節目になるということでタレントと。先ほど今年越乃さんがいらっしゃった経緯もお聞きしました。それも確認はしておりますけれども、盛り上がりということを考えると、これもさっき答弁にありましたけれども、これから先、常態化とは言わないけれども、タレントの方を呼ぶことにちゅうちょしないというか、そういう形があってもいいという柔軟性をこれから発揮されていくんであろうと私のほうは解釈いたしましたが、そのように解釈してよろしいのでしょうか。もちろん市だけの意向で決められるわけではなくて、地元の皆様方の御意向もあると思いますけれども、しかしながら謙信公祭というものがもう少し全国的にさらに認知されていくためにはそういったことも必要ではないかと思いますが、これ以上言うと私の意見になっちゃいますので言いませんが、そういうふうに私が捉えたことでよろしいのかどうかお聞きしたいと思います。
もう一つ、議案第123号の下水道事業のガス水道局への移管についてでありますけれども、なぜやるのかということについては私のほうも理解いたしました。一言で言えば、今の時代に即した合理化を行おうとしているんであろうと。また、人、物、金というお話がありました。人、それは技術継承も含めた人であると思いますし、それから現在の非常に苦しい状況の中で一緒にしたほうが経費もかからないだろうという、そういう答弁もお聞きしていますので、そこはいいのですけれども、今回の分散化についてはちょっとやはりまだ理解し得ていないので、お聞きしたいと思いますが、たしか平成21年、もうかなり前ですが、21年度まで公共下水道に関しては下水道管理課、農業集落排水に関しては農村整備課、浄化槽に関しては生活環境課が担当していた。翌平成22年3月議会、これは村山市政の時代でありますが、大規模な機構改革が行われて、まさに今の状態、都市整備部に3事業を受け持つ生活排水対策課が発足しました。つまり公共下水道、農業集落排水、浄化槽を1つの課にした。国レベルでいえば、国交省、農林水産省、環境省と所管が違う3つの事業をまとめて排水事業担当を一本化した。これは画期的なことだったんではないかなと、振り返るとそのように思います。しかるに今回また分けるというのが、先ほど確認しました合理的な理由があるにせよ、まだちょっと納得できない。時代の趨勢の中、あるいはもう必然性の中でやろうとしているのか、そこについてお聞きしたいと思います。
また、具体的に、これもちょっと分からないんですが、矛盾が生じているんではないかなと。平成16年度からスタートした浄化槽整備推進事業特別会計というのがあったと思いますが、その後農業集落排水事業とともに下水道事業会計に一元的に集約、管理されるようになったと考えています。今議会の都市整備部の委員会資料2ページ、地方公営企業法を適用する事業に浄化槽整備推進事業があります。その中に、例えばまさに市長が住んでいらっしゃる桑取、谷浜辺りですが、西部の浄化槽区域が含まれていると推測されますけれども、ということは現在都市整備部所管の生活排水対策事業の浄化槽については来年度から環境部へ移管しながら、浄化槽整備推進事業に関してはガス水道局という一見分かりづらい事務運営になるのではないかと私には見えますが、いや、そうではない、こういう理由なんだということがあればお話しいただきたいと思います。冒頭申し上げましたけれども、委員会の中で細かく審議されていく論点整理という意味でお答えいただけたらと思います。
池田尚江委員長#2085 / 5316
○池田尚江委員長 特に御意見がないようですので、ただいま決定した1件を議長に申出をしたいと思います。
以上で文教経済常任委員会を閉会いたします。
午後2時32分 閉会
池田尚江委員長#2086 / 5316
○池田尚江委員長 特に御意見がないようですので、ただいま決定した1件を議長に申出をしたいと思います。
以上で文教経済常任委員会を閉会いたします。
午後2時32分 閉会
池田尚江委員長#2087 / 5316
○池田尚江委員長 特に御意見がないようですので、ただいま決定した1件を議長に申出をしたいと思います。
以上で文教経済常任委員会を閉会いたします。
午後2時32分 閉会
石田裕一議長#2088 / 5316
○石田裕一議長 質疑はないものと認めます。
これより討論に入りますが、ただいままでに通告はありません。
よって、討論はないものと認めます。
これより議題を採決いたします。
まず、報告について採決いたします。
報告第1号より第4号までの4件を簡易採決したいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
石田裕一議長#2089 / 5316
○石田裕一議長 質疑はないものと認めます。
これより討論に入りますが、ただいままでに通告はありません。
よって、討論はないものと認めます。
これより議題を採決いたします。
まず、報告について採決いたします。
報告第1号より第4号までの4件を簡易採決したいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
石田裕一議長#2090 / 5316
○石田裕一議長 質疑はないものと認めます。
これより討論に入りますが、ただいままでに通告はありません。
よって、討論はないものと認めます。
これより議題を採決いたします。
まず、報告について採決いたします。
報告第1号より第4号までの4件を簡易採決したいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
小林和孝議員#2091 / 5316
◆23番(小林和孝議員) 発議案第3号上越市議会委員会条例の一部改正について、提案理由を申し上げます。
改選後の会派構成員の異動に伴い、議会運営委員会の委員定数を9人から8人に改めるものであります。
以上、提案理由を申し上げましたが、全議員の皆様の御同意をお願いいたします。
滝沢一成議員#2092 / 5316
◆25番(滝沢一成議員) 最初の質問の1つ目は分かりました。随契でなくやられるんだと思いますが、そこは質問しません。さきに聞き取りというところで御担当から話を受けたときに、やっぱり謙信公祭、来年度は節目になるということでタレントと。先ほど今年越乃さんがいらっしゃった経緯もお聞きしました。それも確認はしておりますけれども、盛り上がりということを考えると、これもさっき答弁にありましたけれども、これから先、常態化とは言わないけれども、タレントの方を呼ぶことにちゅうちょしないというか、そういう形があってもいいという柔軟性をこれから発揮されていくんであろうと私のほうは解釈いたしましたが、そのように解釈してよろしいのでしょうか。もちろん市だけの意向で決められるわけではなくて、地元の皆様方の御意向もあると思いますけれども、しかしながら謙信公祭というものがもう少し全国的にさらに認知されていくためにはそういったことも必要ではないかと思いますが、これ以上言うと私の意見になっちゃいますので言いませんが、そういうふうに私が捉えたことでよろしいのかどうかお聞きしたいと思います。
もう一つ、議案第123号の下水道事業のガス水道局への移管についてでありますけれども、なぜやるのかということについては私のほうも理解いたしました。一言で言えば、今の時代に即した合理化を行おうとしているんであろうと。また、人、物、金というお話がありました。人、それは技術継承も含めた人であると思いますし、それから現在の非常に苦しい状況の中で一緒にしたほうが経費もかからないだろうという、そういう答弁もお聞きしていますので、そこはいいのですけれども、今回の分散化についてはちょっとやはりまだ理解し得ていないので、お聞きしたいと思いますが、たしか平成21年、もうかなり前ですが、21年度まで公共下水道に関しては下水道管理課、農業集落排水に関しては農村整備課、浄化槽に関しては生活環境課が担当していた。翌平成22年3月議会、これは村山市政の時代でありますが、大規模な機構改革が行われて、まさに今の状態、都市整備部に3事業を受け持つ生活排水対策課が発足しました。つまり公共下水道、農業集落排水、浄化槽を1つの課にした。国レベルでいえば、国交省、農林水産省、環境省と所管が違う3つの事業をまとめて排水事業担当を一本化した。これは画期的なことだったんではないかなと、振り返るとそのように思います。しかるに今回また分けるというのが、先ほど確認しました合理的な理由があるにせよ、まだちょっと納得できない。時代の趨勢の中、あるいはもう必然性の中でやろうとしているのか、そこについてお聞きしたいと思います。
また、具体的に、これもちょっと分からないんですが、矛盾が生じているんではないかなと。平成16年度からスタートした浄化槽整備推進事業特別会計というのがあったと思いますが、その後農業集落排水事業とともに下水道事業会計に一元的に集約、管理されるようになったと考えています。今議会の都市整備部の委員会資料2ページ、地方公営企業法を適用する事業に浄化槽整備推進事業があります。その中に、例えばまさに市長が住んでいらっしゃる桑取、谷浜辺りですが、西部の浄化槽区域が含まれていると推測されますけれども、ということは現在都市整備部所管の生活排水対策事業の浄化槽については来年度から環境部へ移管しながら、浄化槽整備推進事業に関してはガス水道局という一見分かりづらい事務運営になるのではないかと私には見えますが、いや、そうではない、こういう理由なんだということがあればお話しいただきたいと思います。冒頭申し上げましたけれども、委員会の中で細かく審議されていく論点整理という意味でお答えいただけたらと思います。
空周一農林水産部長#2093 / 5316
◎空周一農林水産部長 私のほうから林業振興費の関係で補足をさせていただきます。先ほど市長のほうから、地域産材の利用推進の必要性についてはお答えいただきましたので、私のほうから、先ほど議員のほうから今後の何か明るい見通しのようなものがあればということでしたので、3つの点からちょっとお答えさせていただこうかと思います。
1点目は、木材の生産量、これが今利用適期を迎えているという背景もありまして、増えてきているというのがあります。この利用適期というのが、大体70年生といって植樹してから70年たったぐらいが適正な時期、利用適期だということで、そうなると結構大きい木が増えてくるという形で、木の価値としても上がってくるというものだと思うんですけども、そういったものが増えてきておりますので、そういった中で生産量が6年前、平成29年4,000立方メートルだったのが、令和4年度は1万2,000立方メートルということで約3倍に増えてきているということで、こういった形で生産量、供給のほうも増えてくる傾向があるというのが1点でございます。
2点目は、その増えてきた結果、手段として、施策ということで森林環境譲与税といったものが令和元年にできましたので、それが少しずつ譲与額が増えてきているということで、ちょうど令和6年度、来年度が今のところ8,200万円ほど見込みということで計上させていただいております。その一部を使って、いろいろと林業関係の振興に使っていくという形になっております。そういった2つの背景があります。
最後は、林道の関係ではちょうど今大町躰畑線というところで新設している林道1つだけあるんですけども、それが令和6年度の予算で全線開通といいますか、工事が終わる予定になっておりますので、その周辺が非常に林業生産するのに適した生産性の高い林地になっていますので、そういった意味でもこれからそういったところで森林生産だったり、森林管理していく上でやりやすいところが増えてくるといったところもありますので、例えばそういったような状況を踏まえて、しっかりこの機会に林業の活力が向上を図れるように必要な対策をしていきたいというふうに思っております。
空周一農林水産部長#2094 / 5316
◎空周一農林水産部長 私のほうから林業振興費の関係で補足をさせていただきます。先ほど市長のほうから、地域産材の利用推進の必要性についてはお答えいただきましたので、私のほうから、先ほど議員のほうから今後の何か明るい見通しのようなものがあればということでしたので、3つの点からちょっとお答えさせていただこうかと思います。
1点目は、木材の生産量、これが今利用適期を迎えているという背景もありまして、増えてきているというのがあります。この利用適期というのが、大体70年生といって植樹してから70年たったぐらいが適正な時期、利用適期だということで、そうなると結構大きい木が増えてくるという形で、木の価値としても上がってくるというものだと思うんですけども、そういったものが増えてきておりますので、そういった中で生産量が6年前、平成29年4,000立方メートルだったのが、令和4年度は1万2,000立方メートルということで約3倍に増えてきているということで、こういった形で生産量、供給のほうも増えてくる傾向があるというのが1点でございます。
2点目は、その増えてきた結果、手段として、施策ということで森林環境譲与税といったものが令和元年にできましたので、それが少しずつ譲与額が増えてきているということで、ちょうど令和6年度、来年度が今のところ8,200万円ほど見込みということで計上させていただいております。その一部を使って、いろいろと林業関係の振興に使っていくという形になっております。そういった2つの背景があります。
最後は、林道の関係ではちょうど今大町躰畑線というところで新設している林道1つだけあるんですけども、それが令和6年度の予算で全線開通といいますか、工事が終わる予定になっておりますので、その周辺が非常に林業生産するのに適した生産性の高い林地になっていますので、そういった意味でもこれからそういったところで森林生産だったり、森林管理していく上でやりやすいところが増えてくるといったところもありますので、例えばそういったような状況を踏まえて、しっかりこの機会に林業の活力が向上を図れるように必要な対策をしていきたいというふうに思っております。
渡邉隆議長#2095 / 5316
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
農業委員会事務局長#2096 / 5316
◎農業委員会事務局長 私からは、農業委員会費の概略について御説明申し上げます。
農業委員会は、市町村に置かれる執行機関として、農業生産力増進と経営合理化を図るため、農地に関する所有権や永小作権などの権利移動や農地を農地以外のものにする転用などの調整のほか、担い手への耕作地集積などによる農地利用の最適化を所管事務としております。
令和6年度につきましては、農地法等に基づく農地の利用調整、農地転用許可などの事項を適正に処理するとともに、市が策定を進める地域計画に対し、農業委員及び農地利用最適化推進委員が地域での協議の場に参画し、話合いを支援してまいります。今後も法令に基づく適切な農地行政の執行をはじめ、優良農地の確保や担い手への農地の集積等を通じて足腰の強い農業の発展に努めてまいります。
説明は以上でございます。よろしく御審査くださいますようお願い申し上げます。
o6款1項1目 農業委員会費 農業委員会費職員人件費……質疑なし
o6款1項2目 農業総務費 農業総務費職員人件費……質疑なし
o6款1項2目 農業総務費 農業総務管理費……質疑なし
o6款1項2目 農業総務費 農村振興総務管理費……質疑なし
o6款2項1目 林業総務費 林業総務費職員人件費……質疑なし
o6款1項1目 農業委員会費 農業委員会活動費……質疑なし
o6款1項1目 農業委員会費 農業委員会事務局運営費……質疑なし
o6款1項2目 農業総務費 芙蓉荘管理運営費……質疑なし
o6款1項2目 農業総務費 ファームセンター管理運営費……質疑なし
o6款1項2目 農業総務費 ラーバンセンター管理運営費……質疑なし
o6款1項2目 農業総務費 農村地区多目的集会所管理運営費……質疑なし
o6款1項2目 農業総務費 農村公園管理運営費……質疑なし
o6款1項2目 農業総務費 農林水産業融資支援事業……質疑なし
o6款1項2目 農業総務費 ろばた館管理運営費……質疑なし
o6款1項3目 農業振興費 自然循環型農業推進事業……質疑なし
o6款1項3目 農業振興費 園芸振興事業
渡邉隆議長#2097 / 5316
○渡邉隆議長 これより質疑に入ります。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
上野公悦議員#2098 / 5316
◆28番(上野公悦議員) 日本共産党議員団を代表して、通告に基づいて総括質疑を行います。
議案の提案説明の前に、先ほど市長は冒頭、今日の午前中、議会の冒頭で不信任決議案が否決されましたが、そのことについて一言述べられました。私も申し訳ありませんが、この総括質疑の前に一言だけ、市長に追い打ちをかけるようで誠に申し訳ありませんが、触れたいと思います。
先回の臨時議会で、4分の3に及ぶ多数の議員の賛成によって市長の辞職勧告決議が可決されたわけでありますが、市長は今日確かに不信任決議が否決されたとはいっても、決して市長がそれで全て許されたわけではありません。先ほど安田議員もおっしゃいましたように、市長が今後我々の議決した辞職勧告決議、この重さ、そして今日提案されて否決されましたが、不信任決議、この様々な我々の議員の思いを背負って、これから1年とちょっとの期間頑張るわけでありますが、ぜひ先ほど市長が言われた猛省と、そしてこれから市民の皆さんに対する責任をどう解決していくのか、改善していくのか、信頼をどう取り戻していくのか。そして、我々議員と市長の関係をしっかりと修復していく、このことに最大努めていただきたいというふうに思います。もう一回こういう市長にあるまじき資質に反するようなことがあれば、市長はこれは決断をもって、ぜひ市長の職を辞してもらいたい、このことをまず最初に申し上げておきたいと思います。
それでは、総括質疑に入ります。今回のこの9月議会というのは、3月の予算議会と併せて非常に大切な議会であります。この1年間行政が市民サービス、あるいは市民の皆さんの安心、安全、経済、暮らしの問題について様々なサービス、事務事業を提供してきたわけでありますが、このことをしっかりと精査、検証して、そしてこの中から今後私たちが改善していくべき点、それをしっかりと見定めていく、こういう大切な議会であります。私もこの議会に当たっては、本当に大きな思いを持って臨んだわけでありますが、先ほど否決されました不信任決議、これ私も提案者の一員として名前を連ねました。非常に残念でありますが、したがって今、私は今回の議会に臨むに当たって、総括質疑についても、あるいは最終日に行われる一般質問についても、市長部局については我々が不可とする市長に対する質問でありますから、これは私は用意しておりません。不信任決議が可決されることを私は最大の力を尽くしてきたということでありますので、そういう意味で市長部局の課長、部長には大変申し訳ありませんが、これについての総括質疑については避けたいというふうに思っています。
それでは、入ります。議案第90号令和5年度上越市一般会計歳入歳出決算認定について、2点について総括質疑を行います。いずれも教育委員会に関わる質疑であって、先ほど申しましたように今回は市長部局に関係する質疑は行わないということにいたしました。
まず、1番目の質疑であります。2款7項1目総合文化施設運営費中、リージョンプラザ上越管理運営費、10款5項1目社会教育総務費中、上越科学館管理運営費、そして同じく10款6項4目体育施設費中、体育施設管理運営費についてであります。これらの施設は、いずれも東京都に本社を置くスポーツ施設や、あるいは集合住宅の管理業務などを行っている新東産業が指定管理を行っている施設であります。リージョンプラザ上越に至っては、これまで新東産業は20年間にわたって指定管理を行ってきましたが、御案内のようにこの5月8日に、まだ新しい議会構成も決まっていないときに、突然市教育委員会から新東産業が毎年提出した実績報告書、収支決算でありますが、これにおいて虚偽記載が確認され、市に大きな損害が与えられている可能性がある。しかも、損害額が2018年から5年間で1億円以上になるかもしれないとして、市の顧問弁護士や公認会計士による調査、精査を行うとして全員協議会に報告されました。白石教育部長は、本件に関しては市並びに教育委員会として重く受け止めている。市民に支障が生じないようにするとともに、本調査で全容を解明するとして、当初の見込みではこの7月中までに全容を解明して、そして精査をしたものをこの9月議会で報告するということでありました。議長や、あるいは所管する委員長、私もその場に立ち会いましたが、お聞きしましたが、精査が完了していない経過や、あるいはその理由などが報告されておりますが、重大事案にもかかわらず、他の議員や市民には報告されておらず、しかも現在なお施設の運営については専門的な内容の事業であるため、運営に空白が出ないようにするために、調査の結果が出るまでは不正行為を行っているかもしれない、その可能性の高いとされる新東産業がいまだ行っていることに対する疑問が出されております。
このような状況であるにもかかわらず、決算書では、皆さん御覧のように指定管理者から提出された実績報告書の内容を精査中であるため、令和5年度における支払い額を計上しているものとありますが、この数値は単に実績値であって、決算額ではありません。例えば実際に22年度のアイスアリーナ委託料、これも説明されましたが、1,056万円が実績値だったところ、実績報告には1,800万円の記載があったものを含めて、先ほど指摘しましたように5年間で約1億円ほどの差額が出るなど、実際の決算額とは大きな乖離が出てくるのではありませんか。したがって、このような不確定な決算報告では、決算の審査ができないではありませんか。決算審査は、新東産業の指定管理料だけ切り離して確定できるというものではありません。教育委員会決算だけではなく、全体の決算に係るものだと考えますが、どのように教育長は考えておられるのかお聞きをいたします。
次に、2点目であります。10款6項6目学校給食管理費中、学校給食費についての質疑であります。令和3年度からの食物アレルギーの誤飲、誤食、そして異物混入は、決算書に記載のとおり毎年発生しております。重大な事故が今年もありました。教育委員会や学校現場では、マニュアルの遵守など、ある程度厳しく行われていることは私も理解しておりますが、学校給食での子供の安全、安心から、これで十分だと言うことはできません。マニュアルの問題だけではなくて、そもそも学校給食に係る基本的な点でどうだったのか。そこで、次の点をお聞きいたします。
1つは、事故発生の原因をどのように分析されておられるのか。単にマニュアルの問題だけであったのか。
2つ目に、学校栄養職員は、どのように配置されていたのか。また、安心、安全な給食を子供に提供する上で、今の配置で本当に十分であったのか。
3つ目、学校栄養職員と調理担当者との間の連携は適切であったというふうに考えているのか。何よりも日頃からの信頼関係に基づくコミュニケーションは十分に取れていたのか、この点について質問いたします。その検証、考え方についてお答えください。
上野公悦議員#2099 / 5316
◆28番(上野公悦議員) 日本共産党議員団を代表して、通告に基づいて総括質疑を行います。
議案の提案説明の前に、先ほど市長は冒頭、今日の午前中、議会の冒頭で不信任決議案が否決されましたが、そのことについて一言述べられました。私も申し訳ありませんが、この総括質疑の前に一言だけ、市長に追い打ちをかけるようで誠に申し訳ありませんが、触れたいと思います。
先回の臨時議会で、4分の3に及ぶ多数の議員の賛成によって市長の辞職勧告決議が可決されたわけでありますが、市長は今日確かに不信任決議が否決されたとはいっても、決して市長がそれで全て許されたわけではありません。先ほど安田議員もおっしゃいましたように、市長が今後我々の議決した辞職勧告決議、この重さ、そして今日提案されて否決されましたが、不信任決議、この様々な我々の議員の思いを背負って、これから1年とちょっとの期間頑張るわけでありますが、ぜひ先ほど市長が言われた猛省と、そしてこれから市民の皆さんに対する責任をどう解決していくのか、改善していくのか、信頼をどう取り戻していくのか。そして、我々議員と市長の関係をしっかりと修復していく、このことに最大努めていただきたいというふうに思います。もう一回こういう市長にあるまじき資質に反するようなことがあれば、市長はこれは決断をもって、ぜひ市長の職を辞してもらいたい、このことをまず最初に申し上げておきたいと思います。
それでは、総括質疑に入ります。今回のこの9月議会というのは、3月の予算議会と併せて非常に大切な議会であります。この1年間行政が市民サービス、あるいは市民の皆さんの安心、安全、経済、暮らしの問題について様々なサービス、事務事業を提供してきたわけでありますが、このことをしっかりと精査、検証して、そしてこの中から今後私たちが改善していくべき点、それをしっかりと見定めていく、こういう大切な議会であります。私もこの議会に当たっては、本当に大きな思いを持って臨んだわけでありますが、先ほど否決されました不信任決議、これ私も提案者の一員として名前を連ねました。非常に残念でありますが、したがって今、私は今回の議会に臨むに当たって、総括質疑についても、あるいは最終日に行われる一般質問についても、市長部局については我々が不可とする市長に対する質問でありますから、これは私は用意しておりません。不信任決議が可決されることを私は最大の力を尽くしてきたということでありますので、そういう意味で市長部局の課長、部長には大変申し訳ありませんが、これについての総括質疑については避けたいというふうに思っています。
それでは、入ります。議案第90号令和5年度上越市一般会計歳入歳出決算認定について、2点について総括質疑を行います。いずれも教育委員会に関わる質疑であって、先ほど申しましたように今回は市長部局に関係する質疑は行わないということにいたしました。
まず、1番目の質疑であります。2款7項1目総合文化施設運営費中、リージョンプラザ上越管理運営費、10款5項1目社会教育総務費中、上越科学館管理運営費、そして同じく10款6項4目体育施設費中、体育施設管理運営費についてであります。これらの施設は、いずれも東京都に本社を置くスポーツ施設や、あるいは集合住宅の管理業務などを行っている新東産業が指定管理を行っている施設であります。リージョンプラザ上越に至っては、これまで新東産業は20年間にわたって指定管理を行ってきましたが、御案内のようにこの5月8日に、まだ新しい議会構成も決まっていないときに、突然市教育委員会から新東産業が毎年提出した実績報告書、収支決算でありますが、これにおいて虚偽記載が確認され、市に大きな損害が与えられている可能性がある。しかも、損害額が2018年から5年間で1億円以上になるかもしれないとして、市の顧問弁護士や公認会計士による調査、精査を行うとして全員協議会に報告されました。白石教育部長は、本件に関しては市並びに教育委員会として重く受け止めている。市民に支障が生じないようにするとともに、本調査で全容を解明するとして、当初の見込みではこの7月中までに全容を解明して、そして精査をしたものをこの9月議会で報告するということでありました。議長や、あるいは所管する委員長、私もその場に立ち会いましたが、お聞きしましたが、精査が完了していない経過や、あるいはその理由などが報告されておりますが、重大事案にもかかわらず、他の議員や市民には報告されておらず、しかも現在なお施設の運営については専門的な内容の事業であるため、運営に空白が出ないようにするために、調査の結果が出るまでは不正行為を行っているかもしれない、その可能性の高いとされる新東産業がいまだ行っていることに対する疑問が出されております。
このような状況であるにもかかわらず、決算書では、皆さん御覧のように指定管理者から提出された実績報告書の内容を精査中であるため、令和5年度における支払い額を計上しているものとありますが、この数値は単に実績値であって、決算額ではありません。例えば実際に22年度のアイスアリーナ委託料、これも説明されましたが、1,056万円が実績値だったところ、実績報告には1,800万円の記載があったものを含めて、先ほど指摘しましたように5年間で約1億円ほどの差額が出るなど、実際の決算額とは大きな乖離が出てくるのではありませんか。したがって、このような不確定な決算報告では、決算の審査ができないではありませんか。決算審査は、新東産業の指定管理料だけ切り離して確定できるというものではありません。教育委員会決算だけではなく、全体の決算に係るものだと考えますが、どのように教育長は考えておられるのかお聞きをいたします。
次に、2点目であります。10款6項6目学校給食管理費中、学校給食費についての質疑であります。令和3年度からの食物アレルギーの誤飲、誤食、そして異物混入は、決算書に記載のとおり毎年発生しております。重大な事故が今年もありました。教育委員会や学校現場では、マニュアルの遵守など、ある程度厳しく行われていることは私も理解しておりますが、学校給食での子供の安全、安心から、これで十分だと言うことはできません。マニュアルの問題だけではなくて、そもそも学校給食に係る基本的な点でどうだったのか。そこで、次の点をお聞きいたします。
1つは、事故発生の原因をどのように分析されておられるのか。単にマニュアルの問題だけであったのか。
2つ目に、学校栄養職員は、どのように配置されていたのか。また、安心、安全な給食を子供に提供する上で、今の配置で本当に十分であったのか。
3つ目、学校栄養職員と調理担当者との間の連携は適切であったというふうに考えているのか。何よりも日頃からの信頼関係に基づくコミュニケーションは十分に取れていたのか、この点について質問いたします。その検証、考え方についてお答えください。
大島美香委員#2100 / 5316
◆大島美香委員 お教えいただきたいんですが、目的といたしまして上越市独自の観光振興の基本的戦略についての調査研究となっておりますが、この基本的戦略をこれからそこで絞り出して決めていくということの理解でよろしいでしょうか。
財務部長#2101 / 5316
◎財務部長 議案第6号令和6年度上越市一般会計予算について御説明いたします。
歳入歳出の予算規模は、1,023億1,903万7,000円であり、前年度当初予算と比較して75億2,589万6,000円、7.9%の増となっております。この主な要因は、新上越斎場や大潟工業団地の整備をはじめとした普通建設事業費が16億2,000万円余り増加するほか、国が進める基幹系業務システムの統一、標準化に係る物件費の増や職員の退職手当に係る人件費の増などによるものであります。一方、制度融資預託金や借換債を除いた実質予算額は990億6,337万8,000円となり、前年度比で59億2,801万7,000円、6.4%の増となります。また、国の補正予算に呼応した令和5年度補正予算と実質的な令和6年度当初予算を合算した実質的な予算規模は1,010億2,700万9,000円となり、前年度と比べ60億9,630万6,000円、6.4%の増となっております。
それでは、歳入のうち主な費目について順に御説明いたします。一般会計予算書は20ページ以降、委員会資料は16ページ以降を御覧ください。1款市税は、前年度当初予算と比較して5.6%減の304億6,547万2,000円を計上しました。
以下、現年課税分を基にその概要を御説明いたします。1項1目個人市民税は、国による定額減税の実施による所得割額の減少が見込まれることから、7.5%減の87億1,907万1,000円を計上しました。
1項2目法人市民税は、大手製造業を中心に申告納税額の減少が見込まれることから、21.8%減の27億5,514万5,000円を計上しました。
2項1目固定資産税は、土地及び家屋の評価替えに伴う減価や電力関連設備の減価償却などにより、純固定資産税の総額で1.7%減の156億5,004万3,000円を計上いたしました。
3項1目軽自動車税環境性能割は、取得台数の減少が見込まれることから、7.3%減の6,636万円を計上しました。
3項2目軽自動車税種別割は、税率の高い軽4輪乗用車の増加が見込まれることから、3.3%増の7億5,035万4,000円を計上しました。
4項1目市たばこ税は、消費本数の減少が見込まれることから、3.6%減の12億3,852万2,000円を計上しました。
5項1目入湯税は、入湯客数に緩やかな増加傾向が見られることから、4.0%増の2,426万2,000円を計上しました。
6項1目都市計画税は、土地、家屋ともに固定資産税に準じて積算し、0.8%減の10億7,772万7,000円を計上しました。
これらの市税における滞納繰越分につきましては、税収の確保と公平性の観点から法に基づいた滞納整理を行う一方で、個々の実情を踏まえたきめ細かな納税相談の実施などにより引き続き滞納の解消に取り組んでまいります。なお、令和6年能登半島地震の影響により納付が困難な納税者につきましては、徴収猶予制度を活用することなどにより、柔軟かつ丁寧に対応してまいります。
また、国会で現在審議中であります令和6年度税制改正のための地方税法の一部改正につきましては、法案の成立に伴い年度内に当市の税条例などを改正する必要が生じますが、成立時期が未定であり、公布時期も3月末となる見込みであることから、場合によっては専決処分とせざるを得ない状況にあることをあらかじめ申し添えさせていただきます。
2款地方譲与税は、自動車重量譲与税などで地方財政計画の伸び率などを踏まえたほか、森林環境譲与税は原資の増を見込み、地方譲与税全体で4.0%増の10億7,700万円を計上しました。
6款法人事業税交付金、7款地方消費税交付金は、地方財政計画の伸び率などを踏まえ、それぞれ4.3%増の4億9,180万円、1.2%減の50億3,060万円を計上しました。
11款地方特例交付金は、国による定額減税の実施に伴う個人市民税の減収見込額約8億2,000万円を全額補填する定額減税減収補填特例交付金の創設などにより、10億919万4,000円を計上いたしました。
12款地方交付税は、10.3%増の248億7,600万円を計上しました。このうち普通交付税は、国の地方財政計画を踏まえ、基準財政需要額において個別算定経費、包括算定経費等が増加するとともに、臨時財政対策債への振替額が国の交付税財源の増加に伴い減少するほか、基準財政収入額において市税や地方消費税交付金等が減少すると見込み、10.6%増の217億9,800万円としました。特別交付税は、これまでの交付実績等を踏まえ、7.7%増の30億7,800万円を見込んだところであります。また、普通交付税と臨時財政対策債を合算した実質的な普通交付税は6.6%増の223億7,530万円を見込んでおります。
続きまして、予算書は42ページ以降になります。16款国庫支出金は、障害者自立支援給付費負担金の増などにより1.7%増の111億370万2,000円を、また17款県支出金は、埋設農薬適正処理事業補助金の増などにより4.8%増の72億8,610万2,000円を計上しました。
予算書は、74ページ以降を御覧ください。18款財産収入は、4億6,389万7,000円を計上しました。土地売払収入では、現在遊休地となっている公有財産のうち、令和元年度に廃園となった旧中央保育園や今年度サウンディング型市場調査を実施した旧運転免許センター上越支所敷地などの土地売払収入として2億4,392万円を計上いたしました。
19款寄附金は、ふるさと納税による寄附額を5億円と見込みました。
20款繰入金は、22億429万8,000円を計上しました。このうち財政調整基金繰入金は17億9,173万6,000円です。
21款繰越金は、令和5年度決算剰余見込額の30億円を計上しました。なお、決算剰余見込額の2分の1に相当する15億円と繰替え運用利子を合わせた15億16万2,000円は財政調整基金へ積み立てることとし、これにより令和6年度当初予算編成時点の財政調整基金残高は53億4,948万6,000円となります。
23款市債では、借換債について26億67万円と見込むとともに、臨時財政対策債の発行可能額について54.9%減の5億7,730万円と見込んだことなどから、全体では44.8%増の93億647万円としました。なお、市債残高につきましては、臨時財政対策債等を除く通常分の残高が令和6年度当初予算時点で647億7,010万円となり、令和5年度末残高見込みと比べ12億4,570万6,000円減少することとなります。また、通常分の残高のうち交付税措置を除いた実質負担額は、前年度から12億5,448万6,000円減の249億4,271万4,000円と見込んでいます。
続きまして、財務部の歳出について総括的、概括的に説明いたします。個別事業の説明は省略させていただきます。予算書は122ページ以降、委員会資料は26ページ以降です。財務部が所管する木田庁舎、各種駐車場、市民プラザなどの施設につきまして、市民や利用者の皆様が安全、安心に、そして快適に利用できるよう日々の維持管理や修繕を実施し、サービスの向上に取り組んでまいります。
また、普通財産を適切に管理し、売払いや貸付けによる財源確保を図るとともに、公共施設の適正配置と効果的かつ効率的な管理及び第三セクターの経営健全化を推進し、市の将来的な財政負担や人的関与を軽減してまいります。
歳出の説明は以上とさせていただきます。
戻りまして、予算書の11ページを御覧ください。第2表、債務負担行為は、上越市合併20周年事業費など新たに9件を設定するものです。
12ページから14ページです。第3表、地方債は、臨時財政対策債及び各種建設事業等の財源に充てるために発行する市債について、歳入予算と同額の限度額と償還方法等を定めるものです。
戻りまして、3ページです。第4条、一時借入金ですが、予算の規模及び過去の資金収支の実績等から勘案して、一時借入金の最高額を180億円と定めるものです。
第5条、歳出予算の流用についてでありますが、各項の経費の金額を流用することができる場合について、本条第1号のとおり定めるものです。
最後に、資料はございませんが、既に全議員にお伝えさせていただいたとおり、プロポーザル方式の実施に関するガイドラインを本年2月に策定したことを報告いたします。このガイドラインは、市が発注する委託業務などに関して実施するプロポーザル方式の透明性、公平性をより向上させ、事業者選定過程が市民及び事業者に、より公正、公明に伝わるようにするとともに、遵守すべき基本事項と標準的な事務手順を示したものです。具体的には、審査委員会の設置、募集要領策定、資格要件、審査手法など包括的に定めました。今後は、プロポーザルを実施する担当部署において、業務内容に即した実施要領等を都度策定し、最適な手順で事務を進めていくこととなります。
財務部の説明は以上であります。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
続きまして、会計課の所管の歳出について会計課長が説明いたします。
財務部長#2102 / 5316
◎財務部長 議案第6号令和6年度上越市一般会計予算について御説明いたします。
歳入歳出の予算規模は、1,023億1,903万7,000円であり、前年度当初予算と比較して75億2,589万6,000円、7.9%の増となっております。この主な要因は、新上越斎場や大潟工業団地の整備をはじめとした普通建設事業費が16億2,000万円余り増加するほか、国が進める基幹系業務システムの統一、標準化に係る物件費の増や職員の退職手当に係る人件費の増などによるものであります。一方、制度融資預託金や借換債を除いた実質予算額は990億6,337万8,000円となり、前年度比で59億2,801万7,000円、6.4%の増となります。また、国の補正予算に呼応した令和5年度補正予算と実質的な令和6年度当初予算を合算した実質的な予算規模は1,010億2,700万9,000円となり、前年度と比べ60億9,630万6,000円、6.4%の増となっております。
それでは、歳入のうち主な費目について順に御説明いたします。一般会計予算書は20ページ以降、委員会資料は16ページ以降を御覧ください。1款市税は、前年度当初予算と比較して5.6%減の304億6,547万2,000円を計上しました。
以下、現年課税分を基にその概要を御説明いたします。1項1目個人市民税は、国による定額減税の実施による所得割額の減少が見込まれることから、7.5%減の87億1,907万1,000円を計上しました。
1項2目法人市民税は、大手製造業を中心に申告納税額の減少が見込まれることから、21.8%減の27億5,514万5,000円を計上しました。
2項1目固定資産税は、土地及び家屋の評価替えに伴う減価や電力関連設備の減価償却などにより、純固定資産税の総額で1.7%減の156億5,004万3,000円を計上いたしました。
3項1目軽自動車税環境性能割は、取得台数の減少が見込まれることから、7.3%減の6,636万円を計上しました。
3項2目軽自動車税種別割は、税率の高い軽4輪乗用車の増加が見込まれることから、3.3%増の7億5,035万4,000円を計上しました。
4項1目市たばこ税は、消費本数の減少が見込まれることから、3.6%減の12億3,852万2,000円を計上しました。
5項1目入湯税は、入湯客数に緩やかな増加傾向が見られることから、4.0%増の2,426万2,000円を計上しました。
6項1目都市計画税は、土地、家屋ともに固定資産税に準じて積算し、0.8%減の10億7,772万7,000円を計上しました。
これらの市税における滞納繰越分につきましては、税収の確保と公平性の観点から法に基づいた滞納整理を行う一方で、個々の実情を踏まえたきめ細かな納税相談の実施などにより引き続き滞納の解消に取り組んでまいります。なお、令和6年能登半島地震の影響により納付が困難な納税者につきましては、徴収猶予制度を活用することなどにより、柔軟かつ丁寧に対応してまいります。
また、国会で現在審議中であります令和6年度税制改正のための地方税法の一部改正につきましては、法案の成立に伴い年度内に当市の税条例などを改正する必要が生じますが、成立時期が未定であり、公布時期も3月末となる見込みであることから、場合によっては専決処分とせざるを得ない状況にあることをあらかじめ申し添えさせていただきます。
2款地方譲与税は、自動車重量譲与税などで地方財政計画の伸び率などを踏まえたほか、森林環境譲与税は原資の増を見込み、地方譲与税全体で4.0%増の10億7,700万円を計上しました。
6款法人事業税交付金、7款地方消費税交付金は、地方財政計画の伸び率などを踏まえ、それぞれ4.3%増の4億9,180万円、1.2%減の50億3,060万円を計上しました。
11款地方特例交付金は、国による定額減税の実施に伴う個人市民税の減収見込額約8億2,000万円を全額補填する定額減税減収補填特例交付金の創設などにより、10億919万4,000円を計上いたしました。
12款地方交付税は、10.3%増の248億7,600万円を計上しました。このうち普通交付税は、国の地方財政計画を踏まえ、基準財政需要額において個別算定経費、包括算定経費等が増加するとともに、臨時財政対策債への振替額が国の交付税財源の増加に伴い減少するほか、基準財政収入額において市税や地方消費税交付金等が減少すると見込み、10.6%増の217億9,800万円としました。特別交付税は、これまでの交付実績等を踏まえ、7.7%増の30億7,800万円を見込んだところであります。また、普通交付税と臨時財政対策債を合算した実質的な普通交付税は6.6%増の223億7,530万円を見込んでおります。
続きまして、予算書は42ページ以降になります。16款国庫支出金は、障害者自立支援給付費負担金の増などにより1.7%増の111億370万2,000円を、また17款県支出金は、埋設農薬適正処理事業補助金の増などにより4.8%増の72億8,610万2,000円を計上しました。
予算書は、74ページ以降を御覧ください。18款財産収入は、4億6,389万7,000円を計上しました。土地売払収入では、現在遊休地となっている公有財産のうち、令和元年度に廃園となった旧中央保育園や今年度サウンディング型市場調査を実施した旧運転免許センター上越支所敷地などの土地売払収入として2億4,392万円を計上いたしました。
19款寄附金は、ふるさと納税による寄附額を5億円と見込みました。
20款繰入金は、22億429万8,000円を計上しました。このうち財政調整基金繰入金は17億9,173万6,000円です。
21款繰越金は、令和5年度決算剰余見込額の30億円を計上しました。なお、決算剰余見込額の2分の1に相当する15億円と繰替え運用利子を合わせた15億16万2,000円は財政調整基金へ積み立てることとし、これにより令和6年度当初予算編成時点の財政調整基金残高は53億4,948万6,000円となります。
23款市債では、借換債について26億67万円と見込むとともに、臨時財政対策債の発行可能額について54.9%減の5億7,730万円と見込んだことなどから、全体では44.8%増の93億647万円としました。なお、市債残高につきましては、臨時財政対策債等を除く通常分の残高が令和6年度当初予算時点で647億7,010万円となり、令和5年度末残高見込みと比べ12億4,570万6,000円減少することとなります。また、通常分の残高のうち交付税措置を除いた実質負担額は、前年度から12億5,448万6,000円減の249億4,271万4,000円と見込んでいます。
続きまして、財務部の歳出について総括的、概括的に説明いたします。個別事業の説明は省略させていただきます。予算書は122ページ以降、委員会資料は26ページ以降です。財務部が所管する木田庁舎、各種駐車場、市民プラザなどの施設につきまして、市民や利用者の皆様が安全、安心に、そして快適に利用できるよう日々の維持管理や修繕を実施し、サービスの向上に取り組んでまいります。
また、普通財産を適切に管理し、売払いや貸付けによる財源確保を図るとともに、公共施設の適正配置と効果的かつ効率的な管理及び第三セクターの経営健全化を推進し、市の将来的な財政負担や人的関与を軽減してまいります。
歳出の説明は以上とさせていただきます。
戻りまして、予算書の11ページを御覧ください。第2表、債務負担行為は、上越市合併20周年事業費など新たに9件を設定するものです。
12ページから14ページです。第3表、地方債は、臨時財政対策債及び各種建設事業等の財源に充てるために発行する市債について、歳入予算と同額の限度額と償還方法等を定めるものです。
戻りまして、3ページです。第4条、一時借入金ですが、予算の規模及び過去の資金収支の実績等から勘案して、一時借入金の最高額を180億円と定めるものです。
第5条、歳出予算の流用についてでありますが、各項の経費の金額を流用することができる場合について、本条第1号のとおり定めるものです。
最後に、資料はございませんが、既に全議員にお伝えさせていただいたとおり、プロポーザル方式の実施に関するガイドラインを本年2月に策定したことを報告いたします。このガイドラインは、市が発注する委託業務などに関して実施するプロポーザル方式の透明性、公平性をより向上させ、事業者選定過程が市民及び事業者に、より公正、公明に伝わるようにするとともに、遵守すべき基本事項と標準的な事務手順を示したものです。具体的には、審査委員会の設置、募集要領策定、資格要件、審査手法など包括的に定めました。今後は、プロポーザルを実施する担当部署において、業務内容に即した実施要領等を都度策定し、最適な手順で事務を進めていくこととなります。
財務部の説明は以上であります。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
続きまして、会計課の所管の歳出について会計課長が説明いたします。
大島美香委員#2103 / 5316
◆大島美香委員 お教えいただきたいんですが、目的といたしまして上越市独自の観光振興の基本的戦略についての調査研究となっておりますが、この基本的戦略をこれからそこで絞り出して決めていくということの理解でよろしいでしょうか。
大島美香委員#2104 / 5316
◆大島美香委員 お教えいただきたいんですが、目的といたしまして上越市独自の観光振興の基本的戦略についての調査研究となっておりますが、この基本的戦略をこれからそこで絞り出して決めていくということの理解でよろしいでしょうか。
渡邉隆議長#2105 / 5316
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
上野公悦議員#2106 / 5316
◆28番(上野公悦議員) 日本共産党議員団を代表して、通告に基づいて総括質疑を行います。
議案の提案説明の前に、先ほど市長は冒頭、今日の午前中、議会の冒頭で不信任決議案が否決されましたが、そのことについて一言述べられました。私も申し訳ありませんが、この総括質疑の前に一言だけ、市長に追い打ちをかけるようで誠に申し訳ありませんが、触れたいと思います。
先回の臨時議会で、4分の3に及ぶ多数の議員の賛成によって市長の辞職勧告決議が可決されたわけでありますが、市長は今日確かに不信任決議が否決されたとはいっても、決して市長がそれで全て許されたわけではありません。先ほど安田議員もおっしゃいましたように、市長が今後我々の議決した辞職勧告決議、この重さ、そして今日提案されて否決されましたが、不信任決議、この様々な我々の議員の思いを背負って、これから1年とちょっとの期間頑張るわけでありますが、ぜひ先ほど市長が言われた猛省と、そしてこれから市民の皆さんに対する責任をどう解決していくのか、改善していくのか、信頼をどう取り戻していくのか。そして、我々議員と市長の関係をしっかりと修復していく、このことに最大努めていただきたいというふうに思います。もう一回こういう市長にあるまじき資質に反するようなことがあれば、市長はこれは決断をもって、ぜひ市長の職を辞してもらいたい、このことをまず最初に申し上げておきたいと思います。
それでは、総括質疑に入ります。今回のこの9月議会というのは、3月の予算議会と併せて非常に大切な議会であります。この1年間行政が市民サービス、あるいは市民の皆さんの安心、安全、経済、暮らしの問題について様々なサービス、事務事業を提供してきたわけでありますが、このことをしっかりと精査、検証して、そしてこの中から今後私たちが改善していくべき点、それをしっかりと見定めていく、こういう大切な議会であります。私もこの議会に当たっては、本当に大きな思いを持って臨んだわけでありますが、先ほど否決されました不信任決議、これ私も提案者の一員として名前を連ねました。非常に残念でありますが、したがって今、私は今回の議会に臨むに当たって、総括質疑についても、あるいは最終日に行われる一般質問についても、市長部局については我々が不可とする市長に対する質問でありますから、これは私は用意しておりません。不信任決議が可決されることを私は最大の力を尽くしてきたということでありますので、そういう意味で市長部局の課長、部長には大変申し訳ありませんが、これについての総括質疑については避けたいというふうに思っています。
それでは、入ります。議案第90号令和5年度上越市一般会計歳入歳出決算認定について、2点について総括質疑を行います。いずれも教育委員会に関わる質疑であって、先ほど申しましたように今回は市長部局に関係する質疑は行わないということにいたしました。
まず、1番目の質疑であります。2款7項1目総合文化施設運営費中、リージョンプラザ上越管理運営費、10款5項1目社会教育総務費中、上越科学館管理運営費、そして同じく10款6項4目体育施設費中、体育施設管理運営費についてであります。これらの施設は、いずれも東京都に本社を置くスポーツ施設や、あるいは集合住宅の管理業務などを行っている新東産業が指定管理を行っている施設であります。リージョンプラザ上越に至っては、これまで新東産業は20年間にわたって指定管理を行ってきましたが、御案内のようにこの5月8日に、まだ新しい議会構成も決まっていないときに、突然市教育委員会から新東産業が毎年提出した実績報告書、収支決算でありますが、これにおいて虚偽記載が確認され、市に大きな損害が与えられている可能性がある。しかも、損害額が2018年から5年間で1億円以上になるかもしれないとして、市の顧問弁護士や公認会計士による調査、精査を行うとして全員協議会に報告されました。白石教育部長は、本件に関しては市並びに教育委員会として重く受け止めている。市民に支障が生じないようにするとともに、本調査で全容を解明するとして、当初の見込みではこの7月中までに全容を解明して、そして精査をしたものをこの9月議会で報告するということでありました。議長や、あるいは所管する委員長、私もその場に立ち会いましたが、お聞きしましたが、精査が完了していない経過や、あるいはその理由などが報告されておりますが、重大事案にもかかわらず、他の議員や市民には報告されておらず、しかも現在なお施設の運営については専門的な内容の事業であるため、運営に空白が出ないようにするために、調査の結果が出るまでは不正行為を行っているかもしれない、その可能性の高いとされる新東産業がいまだ行っていることに対する疑問が出されております。
このような状況であるにもかかわらず、決算書では、皆さん御覧のように指定管理者から提出された実績報告書の内容を精査中であるため、令和5年度における支払い額を計上しているものとありますが、この数値は単に実績値であって、決算額ではありません。例えば実際に22年度のアイスアリーナ委託料、これも説明されましたが、1,056万円が実績値だったところ、実績報告には1,800万円の記載があったものを含めて、先ほど指摘しましたように5年間で約1億円ほどの差額が出るなど、実際の決算額とは大きな乖離が出てくるのではありませんか。したがって、このような不確定な決算報告では、決算の審査ができないではありませんか。決算審査は、新東産業の指定管理料だけ切り離して確定できるというものではありません。教育委員会決算だけではなく、全体の決算に係るものだと考えますが、どのように教育長は考えておられるのかお聞きをいたします。
次に、2点目であります。10款6項6目学校給食管理費中、学校給食費についての質疑であります。令和3年度からの食物アレルギーの誤飲、誤食、そして異物混入は、決算書に記載のとおり毎年発生しております。重大な事故が今年もありました。教育委員会や学校現場では、マニュアルの遵守など、ある程度厳しく行われていることは私も理解しておりますが、学校給食での子供の安全、安心から、これで十分だと言うことはできません。マニュアルの問題だけではなくて、そもそも学校給食に係る基本的な点でどうだったのか。そこで、次の点をお聞きいたします。
1つは、事故発生の原因をどのように分析されておられるのか。単にマニュアルの問題だけであったのか。
2つ目に、学校栄養職員は、どのように配置されていたのか。また、安心、安全な給食を子供に提供する上で、今の配置で本当に十分であったのか。
3つ目、学校栄養職員と調理担当者との間の連携は適切であったというふうに考えているのか。何よりも日頃からの信頼関係に基づくコミュニケーションは十分に取れていたのか、この点について質問いたします。その検証、考え方についてお答えください。
渡邉隆議長#2107 / 5316
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
平良木哲也委員#2108 / 5316
◆平良木哲也委員 17条関係については何もございません。
第8条関係なんですが、私がこれまで強く申し上げてきたとおり、所得に応じた区分、これを強めていただきたいというふうなお話に沿っていただいた大変御苦労の結果かなというふうに思っておりますし、基準額そのものも下がっておりますので、非常にこれはありがたい話だなというふうに思って、担当課の皆さんの御苦労を心からねぎらいたいというふうに思っております。ただ、27ページの表をざっと見て、平均というのは非常に恐ろしゅうございまして、これ単純平均すると上がるんですよ。ですので、単純平均で比べて上がっているじゃないか、反対だなんていうふうに言っちゃ困りますので、そういうつもりはございませんが、皆さんとして加重平均もし計算しておられるようであれば、教えていただきたい。それぞれの該当する人数を掛けて、それで全体で平均を取るというふうな形の加重平均をもし計算しておられるようであれば、お教えいただきたいと思います。
平良木哲也委員#2109 / 5316
◆平良木哲也委員 17条関係については何もございません。
第8条関係なんですが、私がこれまで強く申し上げてきたとおり、所得に応じた区分、これを強めていただきたいというふうなお話に沿っていただいた大変御苦労の結果かなというふうに思っておりますし、基準額そのものも下がっておりますので、非常にこれはありがたい話だなというふうに思って、担当課の皆さんの御苦労を心からねぎらいたいというふうに思っております。ただ、27ページの表をざっと見て、平均というのは非常に恐ろしゅうございまして、これ単純平均すると上がるんですよ。ですので、単純平均で比べて上がっているじゃないか、反対だなんていうふうに言っちゃ困りますので、そういうつもりはございませんが、皆さんとして加重平均もし計算しておられるようであれば、教えていただきたい。それぞれの該当する人数を掛けて、それで全体で平均を取るというふうな形の加重平均をもし計算しておられるようであれば、お教えいただきたいと思います。
安田佳世委員#2110 / 5316
◆安田佳世委員 それでは、委員として質問をさせていただきたいと思います。今お話ありましたように、そしてその課題の中で今回の何が問題だったのかということは、既に認識されていることかと思います。やはりその課題の中で、一過性のトラブルとして認識したこと、そこがまずは大きな問題であるというふうに私も思っております。今、教育長からもいろいろ、人権感覚でしたり問題意識を高める、もちろんそこも重要だと思いますのでしっかりとしていっていただきたいという一方で、やはり今、学校の先生方もいろいろな年代の方、経験の方がいらっしゃる中で、ある程度そういったマニュアルでしたり、基準だったりということも必要なのではないかというふうに思っております。1人の教員任せにしないで、もちろん今回も管理職の先生方も関わっていたこととは思いますけれども、そういったまずは一過性のトラブルではなくていじめとして認識できる、そういった基準やマニュアルが必要なのではないか。もしあるようでしたらどういったことをやられてるのか教えていただきたいと思います。そしてその上に上がってこない、そういったところでは、その教育委員会に報告がなかった。やはりそれはまず、いじめではなくてトラブルとして認識したからこそ、上がってこなかったんだというふうには思っておりますが、その教育委員会に上げる、そういった基準についてもあるのかどうか、そこも併せてお聞きできればと思います。
安田佳世委員#2111 / 5316
◆安田佳世委員 それでは、委員として質問をさせていただきたいと思います。今お話ありましたように、そしてその課題の中で今回の何が問題だったのかということは、既に認識されていることかと思います。やはりその課題の中で、一過性のトラブルとして認識したこと、そこがまずは大きな問題であるというふうに私も思っております。今、教育長からもいろいろ、人権感覚でしたり問題意識を高める、もちろんそこも重要だと思いますのでしっかりとしていっていただきたいという一方で、やはり今、学校の先生方もいろいろな年代の方、経験の方がいらっしゃる中で、ある程度そういったマニュアルでしたり、基準だったりということも必要なのではないかというふうに思っております。1人の教員任せにしないで、もちろん今回も管理職の先生方も関わっていたこととは思いますけれども、そういったまずは一過性のトラブルではなくていじめとして認識できる、そういった基準やマニュアルが必要なのではないか。もしあるようでしたらどういったことをやられてるのか教えていただきたいと思います。そしてその上に上がってこない、そういったところでは、その教育委員会に報告がなかった。やはりそれはまず、いじめではなくてトラブルとして認識したからこそ、上がってこなかったんだというふうには思っておりますが、その教育委員会に上げる、そういった基準についてもあるのかどうか、そこも併せてお聞きできればと思います。
渡邉隆議長#2112 / 5316
○渡邉隆議長 これより質疑に入ります。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#2113 / 5316
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#2114 / 5316
○渡邉隆議長 これより質疑に入ります。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
石田裕一議長#2115 / 5316
○石田裕一議長 21番、波多野一夫議員。
〔波 多 野 一 夫 議 員 登 壇〕
石田裕一議長#2116 / 5316
○石田裕一議長 21番、波多野一夫議員。
〔波 多 野 一 夫 議 員 登 壇〕
石田裕一議長#2117 / 5316
○石田裕一議長 御異議なしと認めます。
よって、本件は簡易採決いたします。
また、本件は一括して採決したいと思いますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
石田裕一議長#2118 / 5316
○石田裕一議長 御異議なしと認めます。
よって、本件は簡易採決いたします。
また、本件は一括して採決したいと思いますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
石田裕一議長#2119 / 5316
○石田裕一議長 御異議なしと認めます。
よって、本件は簡易採決いたします。
また、本件は一括して採決したいと思いますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
平良木哲也委員#2120 / 5316
◆平良木哲也委員 17条関係については何もございません。
第8条関係なんですが、私がこれまで強く申し上げてきたとおり、所得に応じた区分、これを強めていただきたいというふうなお話に沿っていただいた大変御苦労の結果かなというふうに思っておりますし、基準額そのものも下がっておりますので、非常にこれはありがたい話だなというふうに思って、担当課の皆さんの御苦労を心からねぎらいたいというふうに思っております。ただ、27ページの表をざっと見て、平均というのは非常に恐ろしゅうございまして、これ単純平均すると上がるんですよ。ですので、単純平均で比べて上がっているじゃないか、反対だなんていうふうに言っちゃ困りますので、そういうつもりはございませんが、皆さんとして加重平均もし計算しておられるようであれば、教えていただきたい。それぞれの該当する人数を掛けて、それで全体で平均を取るというふうな形の加重平均をもし計算しておられるようであれば、お教えいただきたいと思います。
石田裕一議長#2121 / 5316
○石田裕一議長 21番、波多野一夫議員。
〔波 多 野 一 夫 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#2122 / 5316
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
財務部長#2123 / 5316
◎財務部長 議案第6号令和6年度上越市一般会計予算について御説明いたします。
歳入歳出の予算規模は、1,023億1,903万7,000円であり、前年度当初予算と比較して75億2,589万6,000円、7.9%の増となっております。この主な要因は、新上越斎場や大潟工業団地の整備をはじめとした普通建設事業費が16億2,000万円余り増加するほか、国が進める基幹系業務システムの統一、標準化に係る物件費の増や職員の退職手当に係る人件費の増などによるものであります。一方、制度融資預託金や借換債を除いた実質予算額は990億6,337万8,000円となり、前年度比で59億2,801万7,000円、6.4%の増となります。また、国の補正予算に呼応した令和5年度補正予算と実質的な令和6年度当初予算を合算した実質的な予算規模は1,010億2,700万9,000円となり、前年度と比べ60億9,630万6,000円、6.4%の増となっております。
それでは、歳入のうち主な費目について順に御説明いたします。一般会計予算書は20ページ以降、委員会資料は16ページ以降を御覧ください。1款市税は、前年度当初予算と比較して5.6%減の304億6,547万2,000円を計上しました。
以下、現年課税分を基にその概要を御説明いたします。1項1目個人市民税は、国による定額減税の実施による所得割額の減少が見込まれることから、7.5%減の87億1,907万1,000円を計上しました。
1項2目法人市民税は、大手製造業を中心に申告納税額の減少が見込まれることから、21.8%減の27億5,514万5,000円を計上しました。
2項1目固定資産税は、土地及び家屋の評価替えに伴う減価や電力関連設備の減価償却などにより、純固定資産税の総額で1.7%減の156億5,004万3,000円を計上いたしました。
3項1目軽自動車税環境性能割は、取得台数の減少が見込まれることから、7.3%減の6,636万円を計上しました。
3項2目軽自動車税種別割は、税率の高い軽4輪乗用車の増加が見込まれることから、3.3%増の7億5,035万4,000円を計上しました。
4項1目市たばこ税は、消費本数の減少が見込まれることから、3.6%減の12億3,852万2,000円を計上しました。
5項1目入湯税は、入湯客数に緩やかな増加傾向が見られることから、4.0%増の2,426万2,000円を計上しました。
6項1目都市計画税は、土地、家屋ともに固定資産税に準じて積算し、0.8%減の10億7,772万7,000円を計上しました。
これらの市税における滞納繰越分につきましては、税収の確保と公平性の観点から法に基づいた滞納整理を行う一方で、個々の実情を踏まえたきめ細かな納税相談の実施などにより引き続き滞納の解消に取り組んでまいります。なお、令和6年能登半島地震の影響により納付が困難な納税者につきましては、徴収猶予制度を活用することなどにより、柔軟かつ丁寧に対応してまいります。
また、国会で現在審議中であります令和6年度税制改正のための地方税法の一部改正につきましては、法案の成立に伴い年度内に当市の税条例などを改正する必要が生じますが、成立時期が未定であり、公布時期も3月末となる見込みであることから、場合によっては専決処分とせざるを得ない状況にあることをあらかじめ申し添えさせていただきます。
2款地方譲与税は、自動車重量譲与税などで地方財政計画の伸び率などを踏まえたほか、森林環境譲与税は原資の増を見込み、地方譲与税全体で4.0%増の10億7,700万円を計上しました。
6款法人事業税交付金、7款地方消費税交付金は、地方財政計画の伸び率などを踏まえ、それぞれ4.3%増の4億9,180万円、1.2%減の50億3,060万円を計上しました。
11款地方特例交付金は、国による定額減税の実施に伴う個人市民税の減収見込額約8億2,000万円を全額補填する定額減税減収補填特例交付金の創設などにより、10億919万4,000円を計上いたしました。
12款地方交付税は、10.3%増の248億7,600万円を計上しました。このうち普通交付税は、国の地方財政計画を踏まえ、基準財政需要額において個別算定経費、包括算定経費等が増加するとともに、臨時財政対策債への振替額が国の交付税財源の増加に伴い減少するほか、基準財政収入額において市税や地方消費税交付金等が減少すると見込み、10.6%増の217億9,800万円としました。特別交付税は、これまでの交付実績等を踏まえ、7.7%増の30億7,800万円を見込んだところであります。また、普通交付税と臨時財政対策債を合算した実質的な普通交付税は6.6%増の223億7,530万円を見込んでおります。
続きまして、予算書は42ページ以降になります。16款国庫支出金は、障害者自立支援給付費負担金の増などにより1.7%増の111億370万2,000円を、また17款県支出金は、埋設農薬適正処理事業補助金の増などにより4.8%増の72億8,610万2,000円を計上しました。
予算書は、74ページ以降を御覧ください。18款財産収入は、4億6,389万7,000円を計上しました。土地売払収入では、現在遊休地となっている公有財産のうち、令和元年度に廃園となった旧中央保育園や今年度サウンディング型市場調査を実施した旧運転免許センター上越支所敷地などの土地売払収入として2億4,392万円を計上いたしました。
19款寄附金は、ふるさと納税による寄附額を5億円と見込みました。
20款繰入金は、22億429万8,000円を計上しました。このうち財政調整基金繰入金は17億9,173万6,000円です。
21款繰越金は、令和5年度決算剰余見込額の30億円を計上しました。なお、決算剰余見込額の2分の1に相当する15億円と繰替え運用利子を合わせた15億16万2,000円は財政調整基金へ積み立てることとし、これにより令和6年度当初予算編成時点の財政調整基金残高は53億4,948万6,000円となります。
23款市債では、借換債について26億67万円と見込むとともに、臨時財政対策債の発行可能額について54.9%減の5億7,730万円と見込んだことなどから、全体では44.8%増の93億647万円としました。なお、市債残高につきましては、臨時財政対策債等を除く通常分の残高が令和6年度当初予算時点で647億7,010万円となり、令和5年度末残高見込みと比べ12億4,570万6,000円減少することとなります。また、通常分の残高のうち交付税措置を除いた実質負担額は、前年度から12億5,448万6,000円減の249億4,271万4,000円と見込んでいます。
続きまして、財務部の歳出について総括的、概括的に説明いたします。個別事業の説明は省略させていただきます。予算書は122ページ以降、委員会資料は26ページ以降です。財務部が所管する木田庁舎、各種駐車場、市民プラザなどの施設につきまして、市民や利用者の皆様が安全、安心に、そして快適に利用できるよう日々の維持管理や修繕を実施し、サービスの向上に取り組んでまいります。
また、普通財産を適切に管理し、売払いや貸付けによる財源確保を図るとともに、公共施設の適正配置と効果的かつ効率的な管理及び第三セクターの経営健全化を推進し、市の将来的な財政負担や人的関与を軽減してまいります。
歳出の説明は以上とさせていただきます。
戻りまして、予算書の11ページを御覧ください。第2表、債務負担行為は、上越市合併20周年事業費など新たに9件を設定するものです。
12ページから14ページです。第3表、地方債は、臨時財政対策債及び各種建設事業等の財源に充てるために発行する市債について、歳入予算と同額の限度額と償還方法等を定めるものです。
戻りまして、3ページです。第4条、一時借入金ですが、予算の規模及び過去の資金収支の実績等から勘案して、一時借入金の最高額を180億円と定めるものです。
第5条、歳出予算の流用についてでありますが、各項の経費の金額を流用することができる場合について、本条第1号のとおり定めるものです。
最後に、資料はございませんが、既に全議員にお伝えさせていただいたとおり、プロポーザル方式の実施に関するガイドラインを本年2月に策定したことを報告いたします。このガイドラインは、市が発注する委託業務などに関して実施するプロポーザル方式の透明性、公平性をより向上させ、事業者選定過程が市民及び事業者に、より公正、公明に伝わるようにするとともに、遵守すべき基本事項と標準的な事務手順を示したものです。具体的には、審査委員会の設置、募集要領策定、資格要件、審査手法など包括的に定めました。今後は、プロポーザルを実施する担当部署において、業務内容に即した実施要領等を都度策定し、最適な手順で事務を進めていくこととなります。
財務部の説明は以上であります。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
続きまして、会計課の所管の歳出について会計課長が説明いたします。
山田忠晴委員長#2124 / 5316
○山田忠晴委員長 よろしければ、19ページに移りたいと思います。第12条、政策等の形成過程の説明要求等ということで、第12条、議会は、市長が提案する政策等について、議会審議における論点を整理し、その審議を深めるため、市長等に対し、必要な情報を明らかにするよう求めるものとするということで、2項もございます。各委員の所見につきましておおむね達成が5割強ということで、こちらのほうはおおむね達成ということで判断させていただきました。委員の皆さんの所見といたしまして3つ記載しておりますので御覧ください。今後の取組の方向性といたしまして、その他のラベルと、取組を継続、参考意見として上げさせていただいております。おおむね達成の評価。審議の深化等に関する意見については参考意見とするということで、この間、説明の要求に関しては、市政に関する事件が生じた際に随時執行部に求めてきたものであり、取組を継続する。審議の充実のため質問レベルを高めることについては、具体の取組は議会の研修で取り組むものであり、本条においては参考意見の取扱いとさせていただきます。
以上、御意見か何か委員の皆さんありますでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
山田忠晴委員長#2125 / 5316
○山田忠晴委員長 よろしければ、19ページに移りたいと思います。第12条、政策等の形成過程の説明要求等ということで、第12条、議会は、市長が提案する政策等について、議会審議における論点を整理し、その審議を深めるため、市長等に対し、必要な情報を明らかにするよう求めるものとするということで、2項もございます。各委員の所見につきましておおむね達成が5割強ということで、こちらのほうはおおむね達成ということで判断させていただきました。委員の皆さんの所見といたしまして3つ記載しておりますので御覧ください。今後の取組の方向性といたしまして、その他のラベルと、取組を継続、参考意見として上げさせていただいております。おおむね達成の評価。審議の深化等に関する意見については参考意見とするということで、この間、説明の要求に関しては、市政に関する事件が生じた際に随時執行部に求めてきたものであり、取組を継続する。審議の充実のため質問レベルを高めることについては、具体の取組は議会の研修で取り組むものであり、本条においては参考意見の取扱いとさせていただきます。
以上、御意見か何か委員の皆さんありますでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
山田忠晴委員長#2126 / 5316
○山田忠晴委員長 よろしければ、19ページに移りたいと思います。第12条、政策等の形成過程の説明要求等ということで、第12条、議会は、市長が提案する政策等について、議会審議における論点を整理し、その審議を深めるため、市長等に対し、必要な情報を明らかにするよう求めるものとするということで、2項もございます。各委員の所見につきましておおむね達成が5割強ということで、こちらのほうはおおむね達成ということで判断させていただきました。委員の皆さんの所見といたしまして3つ記載しておりますので御覧ください。今後の取組の方向性といたしまして、その他のラベルと、取組を継続、参考意見として上げさせていただいております。おおむね達成の評価。審議の深化等に関する意見については参考意見とするということで、この間、説明の要求に関しては、市政に関する事件が生じた際に随時執行部に求めてきたものであり、取組を継続する。審議の充実のため質問レベルを高めることについては、具体の取組は議会の研修で取り組むものであり、本条においては参考意見の取扱いとさせていただきます。
以上、御意見か何か委員の皆さんありますでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
農業委員会事務局長#2127 / 5316
◎農業委員会事務局長 私からは、農業委員会費の概略について御説明申し上げます。
農業委員会は、市町村に置かれる執行機関として、農業生産力増進と経営合理化を図るため、農地に関する所有権や永小作権などの権利移動や農地を農地以外のものにする転用などの調整のほか、担い手への耕作地集積などによる農地利用の最適化を所管事務としております。
令和6年度につきましては、農地法等に基づく農地の利用調整、農地転用許可などの事項を適正に処理するとともに、市が策定を進める地域計画に対し、農業委員及び農地利用最適化推進委員が地域での協議の場に参画し、話合いを支援してまいります。今後も法令に基づく適切な農地行政の執行をはじめ、優良農地の確保や担い手への農地の集積等を通じて足腰の強い農業の発展に努めてまいります。
説明は以上でございます。よろしく御審査くださいますようお願い申し上げます。
o6款1項1目 農業委員会費 農業委員会費職員人件費……質疑なし
o6款1項2目 農業総務費 農業総務費職員人件費……質疑なし
o6款1項2目 農業総務費 農業総務管理費……質疑なし
o6款1項2目 農業総務費 農村振興総務管理費……質疑なし
o6款2項1目 林業総務費 林業総務費職員人件費……質疑なし
o6款1項1目 農業委員会費 農業委員会活動費……質疑なし
o6款1項1目 農業委員会費 農業委員会事務局運営費……質疑なし
o6款1項2目 農業総務費 芙蓉荘管理運営費……質疑なし
o6款1項2目 農業総務費 ファームセンター管理運営費……質疑なし
o6款1項2目 農業総務費 ラーバンセンター管理運営費……質疑なし
o6款1項2目 農業総務費 農村地区多目的集会所管理運営費……質疑なし
o6款1項2目 農業総務費 農村公園管理運営費……質疑なし
o6款1項2目 農業総務費 農林水産業融資支援事業……質疑なし
o6款1項2目 農業総務費 ろばた館管理運営費……質疑なし
o6款1項3目 農業振興費 自然循環型農業推進事業……質疑なし
o6款1項3目 農業振興費 園芸振興事業
農業委員会事務局長#2128 / 5316
◎農業委員会事務局長 私からは、農業委員会費の概略について御説明申し上げます。
農業委員会は、市町村に置かれる執行機関として、農業生産力増進と経営合理化を図るため、農地に関する所有権や永小作権などの権利移動や農地を農地以外のものにする転用などの調整のほか、担い手への耕作地集積などによる農地利用の最適化を所管事務としております。
令和6年度につきましては、農地法等に基づく農地の利用調整、農地転用許可などの事項を適正に処理するとともに、市が策定を進める地域計画に対し、農業委員及び農地利用最適化推進委員が地域での協議の場に参画し、話合いを支援してまいります。今後も法令に基づく適切な農地行政の執行をはじめ、優良農地の確保や担い手への農地の集積等を通じて足腰の強い農業の発展に努めてまいります。
説明は以上でございます。よろしく御審査くださいますようお願い申し上げます。
o6款1項1目 農業委員会費 農業委員会費職員人件費……質疑なし
o6款1項2目 農業総務費 農業総務費職員人件費……質疑なし
o6款1項2目 農業総務費 農業総務管理費……質疑なし
o6款1項2目 農業総務費 農村振興総務管理費……質疑なし
o6款2項1目 林業総務費 林業総務費職員人件費……質疑なし
o6款1項1目 農業委員会費 農業委員会活動費……質疑なし
o6款1項1目 農業委員会費 農業委員会事務局運営費……質疑なし
o6款1項2目 農業総務費 芙蓉荘管理運営費……質疑なし
o6款1項2目 農業総務費 ファームセンター管理運営費……質疑なし
o6款1項2目 農業総務費 ラーバンセンター管理運営費……質疑なし
o6款1項2目 農業総務費 農村地区多目的集会所管理運営費……質疑なし
o6款1項2目 農業総務費 農村公園管理運営費……質疑なし
o6款1項2目 農業総務費 農林水産業融資支援事業……質疑なし
o6款1項2目 農業総務費 ろばた館管理運営費……質疑なし
o6款1項3目 農業振興費 自然循環型農業推進事業……質疑なし
o6款1項3目 農業振興費 園芸振興事業
安田佳世委員#2129 / 5316
◆安田佳世委員 それでは、委員として質問をさせていただきたいと思います。今お話ありましたように、そしてその課題の中で今回の何が問題だったのかということは、既に認識されていることかと思います。やはりその課題の中で、一過性のトラブルとして認識したこと、そこがまずは大きな問題であるというふうに私も思っております。今、教育長からもいろいろ、人権感覚でしたり問題意識を高める、もちろんそこも重要だと思いますのでしっかりとしていっていただきたいという一方で、やはり今、学校の先生方もいろいろな年代の方、経験の方がいらっしゃる中で、ある程度そういったマニュアルでしたり、基準だったりということも必要なのではないかというふうに思っております。1人の教員任せにしないで、もちろん今回も管理職の先生方も関わっていたこととは思いますけれども、そういったまずは一過性のトラブルではなくていじめとして認識できる、そういった基準やマニュアルが必要なのではないか。もしあるようでしたらどういったことをやられてるのか教えていただきたいと思います。そしてその上に上がってこない、そういったところでは、その教育委員会に報告がなかった。やはりそれはまず、いじめではなくてトラブルとして認識したからこそ、上がってこなかったんだというふうには思っておりますが、その教育委員会に上げる、そういった基準についてもあるのかどうか、そこも併せてお聞きできればと思います。
渡邉隆議長#2130 / 5316
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
石田裕一議長#2131 / 5316
○石田裕一議長 御異議なしと認めます。
それでは、これより採決をいたします。
報告第1号専決処分した事件の承認について、報告第2号専決処分した事件の承認について、報告第3号専決処分した事件の承認について、報告第4号専決処分した事件の承認について、以上4件についてはいずれも承認することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
高齢者支援課長#2132 / 5316
◎高齢者支援課長 加重平均については、今手元で持ち合わせておりません。計算しておりません。ただ、今回の改定によって、全体の7割の方は今の現行より安くなる、3割の方は、一定の所得以上の方はちょっと御負担が増えるという、そういった状況でございます。
高齢者支援課長#2133 / 5316
◎高齢者支援課長 加重平均については、今手元で持ち合わせておりません。計算しておりません。ただ、今回の改定によって、全体の7割の方は今の現行より安くなる、3割の方は、一定の所得以上の方はちょっと御負担が増えるという、そういった状況でございます。
石田裕一議長#2134 / 5316
○石田裕一議長 御異議なしと認めます。
それでは、これより採決をいたします。
報告第1号専決処分した事件の承認について、報告第2号専決処分した事件の承認について、報告第3号専決処分した事件の承認について、報告第4号専決処分した事件の承認について、以上4件についてはいずれも承認することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
石田裕一議長#2135 / 5316
○石田裕一議長 御異議なしと認めます。
それでは、これより採決をいたします。
報告第1号専決処分した事件の承認について、報告第2号専決処分した事件の承認について、報告第3号専決処分した事件の承認について、報告第4号専決処分した事件の承認について、以上4件についてはいずれも承認することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
山田忠晴委員長#2136 / 5316
○山田忠晴委員長 それでは次のページに移ります。20ページでございます。第14条、政策立案及び政策提言。第14条、議会は、条例の制定、議案の修正、決議等を通じて、市長等に対し積極的に政策立案及び政策提言を行うものとするということで、こちらは各委員の所見でございます。おおむね達成、また一部達成、未達成ということで、未達成とおおむね達成がほぼ一緒ということで、一部達成というふうに判断させていただきました。委員の皆さんの所見といたしまして、5項目記載されているとおりでございます。こちらについての今後の取組の方向性についてでございます。その他のラベリングと、また運用、逐条ということで、課題調整会議、政策形成会議が機能するような方向性の取組を行い、政策立案等の向上に取り組むということで、本条は第18条と関連する。政策提言ができない、少ない等の意見のほか、本条は理念条項で、18条で議論すべきとの意見。また、第18条は本条を達成するための手段となる条項であり、第18条で具体の議論を進める。結果は本条にもフィードバックする。委員会代表質問については今後議論を進めるということで、こちらの条につきましては議論を継続していくというふうに判断させていただきました。
委員の皆さんの御意見あるでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
山田忠晴委員長#2137 / 5316
○山田忠晴委員長 それでは次のページに移ります。20ページでございます。第14条、政策立案及び政策提言。第14条、議会は、条例の制定、議案の修正、決議等を通じて、市長等に対し積極的に政策立案及び政策提言を行うものとするということで、こちらは各委員の所見でございます。おおむね達成、また一部達成、未達成ということで、未達成とおおむね達成がほぼ一緒ということで、一部達成というふうに判断させていただきました。委員の皆さんの所見といたしまして、5項目記載されているとおりでございます。こちらについての今後の取組の方向性についてでございます。その他のラベリングと、また運用、逐条ということで、課題調整会議、政策形成会議が機能するような方向性の取組を行い、政策立案等の向上に取り組むということで、本条は第18条と関連する。政策提言ができない、少ない等の意見のほか、本条は理念条項で、18条で議論すべきとの意見。また、第18条は本条を達成するための手段となる条項であり、第18条で具体の議論を進める。結果は本条にもフィードバックする。委員会代表質問については今後議論を進めるということで、こちらの条につきましては議論を継続していくというふうに判断させていただきました。
委員の皆さんの御意見あるでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
こんどう彰治委員#2138 / 5316
◆こんどう彰治委員 昨年度と比較しますと大幅に減額なんですが、これというのは県支出金がかなり多いですよね。そういうことで、県のほうで財源を確保してくれてこういうふうになっているのか、皆さん方が県のほうに要望を出してこういう事業をしたいんだと、そういう形でなってくるのか、どうなんでしょうか。
山田忠晴委員長#2139 / 5316
○山田忠晴委員長 それでは次のページに移ります。20ページでございます。第14条、政策立案及び政策提言。第14条、議会は、条例の制定、議案の修正、決議等を通じて、市長等に対し積極的に政策立案及び政策提言を行うものとするということで、こちらは各委員の所見でございます。おおむね達成、また一部達成、未達成ということで、未達成とおおむね達成がほぼ一緒ということで、一部達成というふうに判断させていただきました。委員の皆さんの所見といたしまして、5項目記載されているとおりでございます。こちらについての今後の取組の方向性についてでございます。その他のラベリングと、また運用、逐条ということで、課題調整会議、政策形成会議が機能するような方向性の取組を行い、政策立案等の向上に取り組むということで、本条は第18条と関連する。政策提言ができない、少ない等の意見のほか、本条は理念条項で、18条で議論すべきとの意見。また、第18条は本条を達成するための手段となる条項であり、第18条で具体の議論を進める。結果は本条にもフィードバックする。委員会代表質問については今後議論を進めるということで、こちらの条につきましては議論を継続していくというふうに判断させていただきました。
委員の皆さんの御意見あるでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
こんどう彰治委員#2140 / 5316
◆こんどう彰治委員 昨年度と比較しますと大幅に減額なんですが、これというのは県支出金がかなり多いですよね。そういうことで、県のほうで財源を確保してくれてこういうふうになっているのか、皆さん方が県のほうに要望を出してこういう事業をしたいんだと、そういう形でなってくるのか、どうなんでしょうか。
渡邉隆議長#2141 / 5316
○渡邉隆議長 質疑はないものと認めます。
お諮りいたします。
ただいま議題となっております発議案第3号は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
中川幹太市長#2142 / 5316
◎中川幹太市長 まず、謙信公祭へのゲスト招聘のことについての私の考えをお答えしたいと思います。
私は、基本的にはタレントのゲスト招聘はしないほうがいいと思っております。それは、やはり謙信公祭というのは地元に根づいたものであるというのが前提であると思っているからです。ただ、今回はいろいろな関係者の意見の中で、第100回目の謙信公祭に向けて盛り上がりを目指したほうがいいという意見がございましたので、その協議の中で決定したことだと思っております。今後のことについては、また地元の皆さん、実行委員会の皆さんとも協議をしていかなければいけないとは思いますけども、基本的にはその意見を尊重しながら、私の意見としてはできるだけ地元に根づいた形で謙信公祭が営まれることを望んでおります。
会計課長#2143 / 5316
◎会計課長 引き続き、会計課所管の会計管理費について御説明いたします。
予算書は126ページから129ページを、委員会資料は29ページを御覧ください。2款1項5目会計管理費は、前年度と比較して3,339万7,000円の増、3,980万6,000円を計上いたしました。会計年度任用職員の報酬や納入通知書の印刷製本費、金融機関へのデータ伝送に関する通信運搬費などのほか、新たに公金取扱手数料を計上しております。これは、今年度から全国で地方税の納付書に2次元コード、いわゆるQRコードを導入し、別途取扱手数料を負担しておりますが、このQRコードによらない各種納付書による銀行窓口での収納手数料についても令和6年4月から負担することとなったこと及び国の制度改正により、これまで無料だった銀行間の公金振込手数料が同じく10月から有料化されることに伴い、指定金融機関である第四北越銀行に支払う各種公金取扱手数料を計上するものであります。なお、各手数料の単価は県内統一の基準となっております。
説明は以上であります。よろしく御審査くださるようお願いいたします。
o歳出 2款1項1目 一般管理費 国県支出金等還付金……質疑なし
o2款1項1目 一般管理費 使用料等徴収事務費……質疑なし
o2款1項4目 財政管理費 財政管理費……質疑なし
o2款1項6目 財産管理費 物品管理費……質疑なし
o2款1項6目 財産管理費 契約事務費……質疑なし
o2款1項6目 財産管理費 財政調整基金積立金……質疑なし
o2款1項6目 財産管理費 減債基金積立金……質疑なし
o2款1項6目 財産管理費 工事等検査費……質疑なし
o2款2項1目 税務総務費 税務総務費職員人件費……質疑なし
o2款2項1目 税務総務費 税務総務費……質疑なし
o2款2項1目 税務総務費 市税還付費……質疑なし
o2款2項2目 賦課徴収費 市民税関係賦課事務費……質疑なし
o2款2項2目 賦課徴収費 資産税関係賦課事務費……質疑なし
o2款2項2目 賦課徴収費 納税徴収事務費……質疑なし
o12款1項2目 利子 一時借入金等利子……質疑なし
o14款1項1目 予備費 予備費……質疑なし
o2款1項1目 一般管理費 庁舎等管理費……質疑なし
o2款1項1目 一般管理費 庁舎整備事業……質疑なし
o2款1項5目 会計管理費 会計管理費
会計課長#2144 / 5316
◎会計課長 引き続き、会計課所管の会計管理費について御説明いたします。
予算書は126ページから129ページを、委員会資料は29ページを御覧ください。2款1項5目会計管理費は、前年度と比較して3,339万7,000円の増、3,980万6,000円を計上いたしました。会計年度任用職員の報酬や納入通知書の印刷製本費、金融機関へのデータ伝送に関する通信運搬費などのほか、新たに公金取扱手数料を計上しております。これは、今年度から全国で地方税の納付書に2次元コード、いわゆるQRコードを導入し、別途取扱手数料を負担しておりますが、このQRコードによらない各種納付書による銀行窓口での収納手数料についても令和6年4月から負担することとなったこと及び国の制度改正により、これまで無料だった銀行間の公金振込手数料が同じく10月から有料化されることに伴い、指定金融機関である第四北越銀行に支払う各種公金取扱手数料を計上するものであります。なお、各手数料の単価は県内統一の基準となっております。
説明は以上であります。よろしく御審査くださるようお願いいたします。
o歳出 2款1項1目 一般管理費 国県支出金等還付金……質疑なし
o2款1項1目 一般管理費 使用料等徴収事務費……質疑なし
o2款1項4目 財政管理費 財政管理費……質疑なし
o2款1項6目 財産管理費 物品管理費……質疑なし
o2款1項6目 財産管理費 契約事務費……質疑なし
o2款1項6目 財産管理費 財政調整基金積立金……質疑なし
o2款1項6目 財産管理費 減債基金積立金……質疑なし
o2款1項6目 財産管理費 工事等検査費……質疑なし
o2款2項1目 税務総務費 税務総務費職員人件費……質疑なし
o2款2項1目 税務総務費 税務総務費……質疑なし
o2款2項1目 税務総務費 市税還付費……質疑なし
o2款2項2目 賦課徴収費 市民税関係賦課事務費……質疑なし
o2款2項2目 賦課徴収費 資産税関係賦課事務費……質疑なし
o2款2項2目 賦課徴収費 納税徴収事務費……質疑なし
o12款1項2目 利子 一時借入金等利子……質疑なし
o14款1項1目 予備費 予備費……質疑なし
o2款1項1目 一般管理費 庁舎等管理費……質疑なし
o2款1項1目 一般管理費 庁舎整備事業……質疑なし
o2款1項5目 会計管理費 会計管理費
こんどう彰治委員#2145 / 5316
◆こんどう彰治委員 昨年度と比較しますと大幅に減額なんですが、これというのは県支出金がかなり多いですよね。そういうことで、県のほうで財源を確保してくれてこういうふうになっているのか、皆さん方が県のほうに要望を出してこういう事業をしたいんだと、そういう形でなってくるのか、どうなんでしょうか。
渡邉隆議長#2146 / 5316
○渡邉隆議長 質疑はないものと認めます。
お諮りいたします。
ただいま議題となっております発議案第3号は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
中川幹太市長#2147 / 5316
◎中川幹太市長 まず、謙信公祭へのゲスト招聘のことについての私の考えをお答えしたいと思います。
私は、基本的にはタレントのゲスト招聘はしないほうがいいと思っております。それは、やはり謙信公祭というのは地元に根づいたものであるというのが前提であると思っているからです。ただ、今回はいろいろな関係者の意見の中で、第100回目の謙信公祭に向けて盛り上がりを目指したほうがいいという意見がございましたので、その協議の中で決定したことだと思っております。今後のことについては、また地元の皆さん、実行委員会の皆さんとも協議をしていかなければいけないとは思いますけども、基本的にはその意見を尊重しながら、私の意見としてはできるだけ地元に根づいた形で謙信公祭が営まれることを望んでおります。
中川幹太市長#2148 / 5316
◎中川幹太市長 まず、謙信公祭へのゲスト招聘のことについての私の考えをお答えしたいと思います。
私は、基本的にはタレントのゲスト招聘はしないほうがいいと思っております。それは、やはり謙信公祭というのは地元に根づいたものであるというのが前提であると思っているからです。ただ、今回はいろいろな関係者の意見の中で、第100回目の謙信公祭に向けて盛り上がりを目指したほうがいいという意見がございましたので、その協議の中で決定したことだと思っております。今後のことについては、また地元の皆さん、実行委員会の皆さんとも協議をしていかなければいけないとは思いますけども、基本的にはその意見を尊重しながら、私の意見としてはできるだけ地元に根づいた形で謙信公祭が営まれることを望んでおります。
宮越馨委員長#2149 / 5316
○宮越馨委員長 はい、そういうことです。
いかがでしょうか。議長も一応ね、御発言がありました。ただ、さっきちょっと申し上げたように、直江津地区、頸北地区の委員の方々いらっしゃらないところがありますから、そこはここにあるように、ほかの委員以外の委員の皆さん方の御意見も一度っていうか御意見を聞く場を設けてもいいかなと、こういうことを含めながら、そんな形でも今後進めていきたいと思いますが、よろしいですかね。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
宮越馨委員長#2150 / 5316
○宮越馨委員長 はい、そういうことです。
いかがでしょうか。議長も一応ね、御発言がありました。ただ、さっきちょっと申し上げたように、直江津地区、頸北地区の委員の方々いらっしゃらないところがありますから、そこはここにあるように、ほかの委員以外の委員の皆さん方の御意見も一度っていうか御意見を聞く場を設けてもいいかなと、こういうことを含めながら、そんな形でも今後進めていきたいと思いますが、よろしいですかね。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
中川幹太市長#2151 / 5316
◎中川幹太市長 1番目の質問が失言をまた繰り返すのかということでございましたけども、先に2番目の御質問からお答えしたいと思います。今回の処分は、前の失言とどのような割合なのかというお話でございましたけども、先ほど答弁の中でもお答えいたしましたとおり今回の処分案については前回の6月定例会の一般質問のものが対象となっております。私としては、今回また失言を繰り返したことも含めて、この処分案に含めているということで考えております。
また、その次の1番目の失言を繰り返すのか、そして厳しい意見が多いということについては併せてお答えしたいと思いますが、私としてはまずは先ほど少しお答えいたしましたけども、前回の失言のときには自分自身も当然反省をいたしましたし、近しい人間からアドバイスを受けて、さらに反省をした経過がございました。今回については、やはりきちっと専門能力を持った方々に御指導を受けて、今も2回ほど受けておりますけども、そういったことの繰り返しをして失言を繰り返さないようにこれからも努力を続けていきたいと思っておりますし、厳しい意見が多いことについては、やはり私としては市政の発展のために、私が感じている様々な、いろいろな地域の魅力を多くの方に知っていただきたい。その政策を実現することで皆さんの不信感については、これはやはり繰り返しになりますけども、一つ一つ政策を丁寧に実現しながらお応えしていくしかないのかなと、そのように考えております。
市民がこの処分案で納得できるか、そして潔さという話がございましたけども、私としてはもちろん様々な意見があるということは私も存分に存じ上げております。これについては、私もその意見の全てをやはり受け止めていかなければいけないと思いますし、とにかく政策を実現することによって、皆さんの信託に応えていきたい。これは、これからもずっと続けていかなければいけないと、そのように考えております。
渡邉隆議長#2152 / 5316
○渡邉隆議長 早川義裕教育長。
〔教 育 長 登 壇〕
渡邉隆議長#2153 / 5316
○渡邉隆議長 早川義裕教育長。
〔教 育 長 登 壇〕
渡邉隆議長#2154 / 5316
○渡邉隆議長 早川義裕教育長。
〔教 育 長 登 壇〕
渡邉隆議長#2155 / 5316
○渡邉隆議長 質疑はないものと認めます。
お諮りいたします。
ただいま議題となっております発議案第3号は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
会計課長#2156 / 5316
◎会計課長 引き続き、会計課所管の会計管理費について御説明いたします。
予算書は126ページから129ページを、委員会資料は29ページを御覧ください。2款1項5目会計管理費は、前年度と比較して3,339万7,000円の増、3,980万6,000円を計上いたしました。会計年度任用職員の報酬や納入通知書の印刷製本費、金融機関へのデータ伝送に関する通信運搬費などのほか、新たに公金取扱手数料を計上しております。これは、今年度から全国で地方税の納付書に2次元コード、いわゆるQRコードを導入し、別途取扱手数料を負担しておりますが、このQRコードによらない各種納付書による銀行窓口での収納手数料についても令和6年4月から負担することとなったこと及び国の制度改正により、これまで無料だった銀行間の公金振込手数料が同じく10月から有料化されることに伴い、指定金融機関である第四北越銀行に支払う各種公金取扱手数料を計上するものであります。なお、各手数料の単価は県内統一の基準となっております。
説明は以上であります。よろしく御審査くださるようお願いいたします。
o歳出 2款1項1目 一般管理費 国県支出金等還付金……質疑なし
o2款1項1目 一般管理費 使用料等徴収事務費……質疑なし
o2款1項4目 財政管理費 財政管理費……質疑なし
o2款1項6目 財産管理費 物品管理費……質疑なし
o2款1項6目 財産管理費 契約事務費……質疑なし
o2款1項6目 財産管理費 財政調整基金積立金……質疑なし
o2款1項6目 財産管理費 減債基金積立金……質疑なし
o2款1項6目 財産管理費 工事等検査費……質疑なし
o2款2項1目 税務総務費 税務総務費職員人件費……質疑なし
o2款2項1目 税務総務費 税務総務費……質疑なし
o2款2項1目 税務総務費 市税還付費……質疑なし
o2款2項2目 賦課徴収費 市民税関係賦課事務費……質疑なし
o2款2項2目 賦課徴収費 資産税関係賦課事務費……質疑なし
o2款2項2目 賦課徴収費 納税徴収事務費……質疑なし
o12款1項2目 利子 一時借入金等利子……質疑なし
o14款1項1目 予備費 予備費……質疑なし
o2款1項1目 一般管理費 庁舎等管理費……質疑なし
o2款1項1目 一般管理費 庁舎整備事業……質疑なし
o2款1項5目 会計管理費 会計管理費
学校教育課副課長#2157 / 5316
◎学校教育課副課長 学校は、市のいじめ防止基本方針がございますけれども、それを基にして各校で学校のいじめ防止基本方針を定めて、それにのっとっていじめの早期発見、即時対応といったところを組織的に行うようにしておりますし、各校ホームページ等で公開しております。そういったところを保護者とか地域住民にも理解してもらいながら進めていると、そういう実態がございます。またそれを生かしてしっかりやっていくように、私たちは指導してまいりたいと思いますし、私たち、課長、副課長、それから管理指導主事いますけれども、今ちょうど終わったところですが、各校訪問して、学校のマネジメントをしっかりできてるかなということで訪問をさせていただいております。その中で学力向上であるとか、そういう児童の学びの保障であるとかそういういじめ、不登校も含めて実態把握して、それに対して助言、指導させていただいてるところであります。そんなとこまた丁寧に行っていきたいと考えております。
基準についてお答えします。いじめの事故報告書につきましては、基本的に重大事態となったときには即上げるということなんですが、我々、学校と電話であったりいろんな連絡を取り合う中で、重大事案までいかないけれどもこれはちょっと気になるな、当事者同士トラブルになってるんじゃないか、保護者同士トラブルになってるんじゃないか、それ以上のことになるんじゃないかというところについては、ちょっと事故報告を一本出してもらって、我々も確認させてくれということで、学校に報告を求めるというような段取りでございます。そうでない部分につきましては、毎月のいじめ、不登校の実態の数値による報告がございますので、それをもって毎月集計をし、各校の状況であるとか市全体の状況の把握に努めておるというところでございます。
学校教育課副課長#2158 / 5316
◎学校教育課副課長 学校は、市のいじめ防止基本方針がございますけれども、それを基にして各校で学校のいじめ防止基本方針を定めて、それにのっとっていじめの早期発見、即時対応といったところを組織的に行うようにしておりますし、各校ホームページ等で公開しております。そういったところを保護者とか地域住民にも理解してもらいながら進めていると、そういう実態がございます。またそれを生かしてしっかりやっていくように、私たちは指導してまいりたいと思いますし、私たち、課長、副課長、それから管理指導主事いますけれども、今ちょうど終わったところですが、各校訪問して、学校のマネジメントをしっかりできてるかなということで訪問をさせていただいております。その中で学力向上であるとか、そういう児童の学びの保障であるとかそういういじめ、不登校も含めて実態把握して、それに対して助言、指導させていただいてるところであります。そんなとこまた丁寧に行っていきたいと考えております。
基準についてお答えします。いじめの事故報告書につきましては、基本的に重大事態となったときには即上げるということなんですが、我々、学校と電話であったりいろんな連絡を取り合う中で、重大事案までいかないけれどもこれはちょっと気になるな、当事者同士トラブルになってるんじゃないか、保護者同士トラブルになってるんじゃないか、それ以上のことになるんじゃないかというところについては、ちょっと事故報告を一本出してもらって、我々も確認させてくれということで、学校に報告を求めるというような段取りでございます。そうでない部分につきましては、毎月のいじめ、不登校の実態の数値による報告がございますので、それをもって毎月集計をし、各校の状況であるとか市全体の状況の把握に努めておるというところでございます。
中川幹太市長#2159 / 5316
◎中川幹太市長 1番目の質問が失言をまた繰り返すのかということでございましたけども、先に2番目の御質問からお答えしたいと思います。今回の処分は、前の失言とどのような割合なのかというお話でございましたけども、先ほど答弁の中でもお答えいたしましたとおり今回の処分案については前回の6月定例会の一般質問のものが対象となっております。私としては、今回また失言を繰り返したことも含めて、この処分案に含めているということで考えております。
また、その次の1番目の失言を繰り返すのか、そして厳しい意見が多いということについては併せてお答えしたいと思いますが、私としてはまずは先ほど少しお答えいたしましたけども、前回の失言のときには自分自身も当然反省をいたしましたし、近しい人間からアドバイスを受けて、さらに反省をした経過がございました。今回については、やはりきちっと専門能力を持った方々に御指導を受けて、今も2回ほど受けておりますけども、そういったことの繰り返しをして失言を繰り返さないようにこれからも努力を続けていきたいと思っておりますし、厳しい意見が多いことについては、やはり私としては市政の発展のために、私が感じている様々な、いろいろな地域の魅力を多くの方に知っていただきたい。その政策を実現することで皆さんの不信感については、これはやはり繰り返しになりますけども、一つ一つ政策を丁寧に実現しながらお応えしていくしかないのかなと、そのように考えております。
市民がこの処分案で納得できるか、そして潔さという話がございましたけども、私としてはもちろん様々な意見があるということは私も存分に存じ上げております。これについては、私もその意見の全てをやはり受け止めていかなければいけないと思いますし、とにかく政策を実現することによって、皆さんの信託に応えていきたい。これは、これからもずっと続けていかなければいけないと、そのように考えております。
宮越馨委員長#2160 / 5316
○宮越馨委員長 はい、そういうことです。
いかがでしょうか。議長も一応ね、御発言がありました。ただ、さっきちょっと申し上げたように、直江津地区、頸北地区の委員の方々いらっしゃらないところがありますから、そこはここにあるように、ほかの委員以外の委員の皆さん方の御意見も一度っていうか御意見を聞く場を設けてもいいかなと、こういうことを含めながら、そんな形でも今後進めていきたいと思いますが、よろしいですかね。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
学校教育課副課長#2161 / 5316
◎学校教育課副課長 学校は、市のいじめ防止基本方針がございますけれども、それを基にして各校で学校のいじめ防止基本方針を定めて、それにのっとっていじめの早期発見、即時対応といったところを組織的に行うようにしておりますし、各校ホームページ等で公開しております。そういったところを保護者とか地域住民にも理解してもらいながら進めていると、そういう実態がございます。またそれを生かしてしっかりやっていくように、私たちは指導してまいりたいと思いますし、私たち、課長、副課長、それから管理指導主事いますけれども、今ちょうど終わったところですが、各校訪問して、学校のマネジメントをしっかりできてるかなということで訪問をさせていただいております。その中で学力向上であるとか、そういう児童の学びの保障であるとかそういういじめ、不登校も含めて実態把握して、それに対して助言、指導させていただいてるところであります。そんなとこまた丁寧に行っていきたいと考えております。
基準についてお答えします。いじめの事故報告書につきましては、基本的に重大事態となったときには即上げるということなんですが、我々、学校と電話であったりいろんな連絡を取り合う中で、重大事案までいかないけれどもこれはちょっと気になるな、当事者同士トラブルになってるんじゃないか、保護者同士トラブルになってるんじゃないか、それ以上のことになるんじゃないかというところについては、ちょっと事故報告を一本出してもらって、我々も確認させてくれということで、学校に報告を求めるというような段取りでございます。そうでない部分につきましては、毎月のいじめ、不登校の実態の数値による報告がございますので、それをもって毎月集計をし、各校の状況であるとか市全体の状況の把握に努めておるというところでございます。
波多野一夫議員#2162 / 5316
◆21番(波多野一夫議員) 会派みらい、波多野でございます。久々の総括質疑となりました。そして、今定例会、私自身最後の本会議場での質問となります。よろしくお願い申し上げます。さきに通告いたしました2点の項目について質問させていただきます。
まず、議案第6号令和6年度上越市一般会計予算について、令和6年度の予算規模は1,023億1,903万円、超大型とは言いませんけども、かなり大規模な予算組みとなりました。令和5年度当初予算に比べて、75億2,589万円の増加であります。1,000億円を上回るのは、平成29年、それ以来であります。一方、歳入に関しては、自主財源であります市民税や固定資産税などの市税は前年度よりも減と見込む中で、果たして無理のない財源確保となっているのかお聞きをしたいと思います。
2点目の提案理由の要旨について、まず1番目です。新たな価値を創り出す産業基盤の確立の取組で、企業の事業拡大や持続的な成長、発展に資する立地ニーズに対応するため、大潟工業団地の整備を引き続き進めるとともに、新たな工業団地の整備を見据えた基本計画の策定に取り組むとしていますが、新たな整備に向けてどのような考えの下に計画を進めていくのでしょうか。また、工業団地の規模はどの程度を考えておられますでしょうか。
2点目であります。安心安全、快適で開かれたまちの取組で、保倉川放水路の整備に伴うまちづくりについて、地域の懸案や課題事項に対応し、コミュニティーへの影響を最小限にできるよう、引き続き関係者との協議を進めるとともに、放水路の早期事業化に向け、国や県との連携を強化していくとしていますが、具体的な連携の強化と事業促進に向けた令和6年度のまちづくり検討のスケジュールはどのように考えておられますでしょうか。
3点目です。まちの魅力をいかしたにぎわいの創出の取組で、北陸新幹線の敦賀延伸や期待される佐渡島の金山の世界文化遺産登録を好機と捉え、同新幹線の沿線自治体や佐渡市と連携し、当市への誘客と経済効果の発現を目指すとともに、小木直江津航路の利用促進に向けて市民の運賃を割引するなど、関係者と一体になって取り組んでいくとしていますが、具体的なこのことに関しての取組は何かお聞きをいたします。
波多野一夫議員#2163 / 5316
◆21番(波多野一夫議員) 会派みらい、波多野でございます。久々の総括質疑となりました。そして、今定例会、私自身最後の本会議場での質問となります。よろしくお願い申し上げます。さきに通告いたしました2点の項目について質問させていただきます。
まず、議案第6号令和6年度上越市一般会計予算について、令和6年度の予算規模は1,023億1,903万円、超大型とは言いませんけども、かなり大規模な予算組みとなりました。令和5年度当初予算に比べて、75億2,589万円の増加であります。1,000億円を上回るのは、平成29年、それ以来であります。一方、歳入に関しては、自主財源であります市民税や固定資産税などの市税は前年度よりも減と見込む中で、果たして無理のない財源確保となっているのかお聞きをしたいと思います。
2点目の提案理由の要旨について、まず1番目です。新たな価値を創り出す産業基盤の確立の取組で、企業の事業拡大や持続的な成長、発展に資する立地ニーズに対応するため、大潟工業団地の整備を引き続き進めるとともに、新たな工業団地の整備を見据えた基本計画の策定に取り組むとしていますが、新たな整備に向けてどのような考えの下に計画を進めていくのでしょうか。また、工業団地の規模はどの程度を考えておられますでしょうか。
2点目であります。安心安全、快適で開かれたまちの取組で、保倉川放水路の整備に伴うまちづくりについて、地域の懸案や課題事項に対応し、コミュニティーへの影響を最小限にできるよう、引き続き関係者との協議を進めるとともに、放水路の早期事業化に向け、国や県との連携を強化していくとしていますが、具体的な連携の強化と事業促進に向けた令和6年度のまちづくり検討のスケジュールはどのように考えておられますでしょうか。
3点目です。まちの魅力をいかしたにぎわいの創出の取組で、北陸新幹線の敦賀延伸や期待される佐渡島の金山の世界文化遺産登録を好機と捉え、同新幹線の沿線自治体や佐渡市と連携し、当市への誘客と経済効果の発現を目指すとともに、小木直江津航路の利用促進に向けて市民の運賃を割引するなど、関係者と一体になって取り組んでいくとしていますが、具体的なこのことに関しての取組は何かお聞きをいたします。
波多野一夫議員#2164 / 5316
◆21番(波多野一夫議員) 会派みらい、波多野でございます。久々の総括質疑となりました。そして、今定例会、私自身最後の本会議場での質問となります。よろしくお願い申し上げます。さきに通告いたしました2点の項目について質問させていただきます。
まず、議案第6号令和6年度上越市一般会計予算について、令和6年度の予算規模は1,023億1,903万円、超大型とは言いませんけども、かなり大規模な予算組みとなりました。令和5年度当初予算に比べて、75億2,589万円の増加であります。1,000億円を上回るのは、平成29年、それ以来であります。一方、歳入に関しては、自主財源であります市民税や固定資産税などの市税は前年度よりも減と見込む中で、果たして無理のない財源確保となっているのかお聞きをしたいと思います。
2点目の提案理由の要旨について、まず1番目です。新たな価値を創り出す産業基盤の確立の取組で、企業の事業拡大や持続的な成長、発展に資する立地ニーズに対応するため、大潟工業団地の整備を引き続き進めるとともに、新たな工業団地の整備を見据えた基本計画の策定に取り組むとしていますが、新たな整備に向けてどのような考えの下に計画を進めていくのでしょうか。また、工業団地の規模はどの程度を考えておられますでしょうか。
2点目であります。安心安全、快適で開かれたまちの取組で、保倉川放水路の整備に伴うまちづくりについて、地域の懸案や課題事項に対応し、コミュニティーへの影響を最小限にできるよう、引き続き関係者との協議を進めるとともに、放水路の早期事業化に向け、国や県との連携を強化していくとしていますが、具体的な連携の強化と事業促進に向けた令和6年度のまちづくり検討のスケジュールはどのように考えておられますでしょうか。
3点目です。まちの魅力をいかしたにぎわいの創出の取組で、北陸新幹線の敦賀延伸や期待される佐渡島の金山の世界文化遺産登録を好機と捉え、同新幹線の沿線自治体や佐渡市と連携し、当市への誘客と経済効果の発現を目指すとともに、小木直江津航路の利用促進に向けて市民の運賃を割引するなど、関係者と一体になって取り組んでいくとしていますが、具体的なこのことに関しての取組は何かお聞きをいたします。
高齢者支援課長#2165 / 5316
◎高齢者支援課長 加重平均については、今手元で持ち合わせておりません。計算しておりません。ただ、今回の改定によって、全体の7割の方は今の現行より安くなる、3割の方は、一定の所得以上の方はちょっと御負担が増えるという、そういった状況でございます。
中川幹太市長#2166 / 5316
◎中川幹太市長 1番目の質問が失言をまた繰り返すのかということでございましたけども、先に2番目の御質問からお答えしたいと思います。今回の処分は、前の失言とどのような割合なのかというお話でございましたけども、先ほど答弁の中でもお答えいたしましたとおり今回の処分案については前回の6月定例会の一般質問のものが対象となっております。私としては、今回また失言を繰り返したことも含めて、この処分案に含めているということで考えております。
また、その次の1番目の失言を繰り返すのか、そして厳しい意見が多いということについては併せてお答えしたいと思いますが、私としてはまずは先ほど少しお答えいたしましたけども、前回の失言のときには自分自身も当然反省をいたしましたし、近しい人間からアドバイスを受けて、さらに反省をした経過がございました。今回については、やはりきちっと専門能力を持った方々に御指導を受けて、今も2回ほど受けておりますけども、そういったことの繰り返しをして失言を繰り返さないようにこれからも努力を続けていきたいと思っておりますし、厳しい意見が多いことについては、やはり私としては市政の発展のために、私が感じている様々な、いろいろな地域の魅力を多くの方に知っていただきたい。その政策を実現することで皆さんの不信感については、これはやはり繰り返しになりますけども、一つ一つ政策を丁寧に実現しながらお応えしていくしかないのかなと、そのように考えております。
市民がこの処分案で納得できるか、そして潔さという話がございましたけども、私としてはもちろん様々な意見があるということは私も存分に存じ上げております。これについては、私もその意見の全てをやはり受け止めていかなければいけないと思いますし、とにかく政策を実現することによって、皆さんの信託に応えていきたい。これは、これからもずっと続けていかなければいけないと、そのように考えております。
渡邉隆議長#2167 / 5316
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、発議案第3号は委員会の付託を省略することに決しました。
これより討論に入ります。
討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
山田忠晴委員長#2168 / 5316
○山田忠晴委員長 それでは21ページ。第15条、議会運営です。第15条、議会は、民主的かつ効率的な議会運営を行わなければならない。以降、3項目ございますので記載のとおりでございます。各委員の所見といたしまして、一部達成が7割程度ということで、こちらにつきましては一部達成と判断させていただきました。今後の取組の方向性についてでございます。通年会期制やオンライン、その他、また条例改正や運用、逐条ということでございます。オンライン会議などの導入の根拠条文となるよう改正に向けて議論を行う。第1項では議会運営について、災害時や病気療養などを理由としたオンライン会議の導入の根拠とすべき意見。通年会期制の意見はないが、同様に根拠とするための条文改正が必要。また、オンライン委員会導入に関してはハード整備についても議論をする。第2項の所信表明、第3項の議員間討議、第4項の資料等のルール整備については、今後の委員会で議論を深めるということで、こちらの状況につきましては議論を継続していきたいと考えております。
委員の皆さん御意見ございますでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
石田裕一議長#2169 / 5316
○石田裕一議長 御異議なしと認めます。
よって、本件はいずれも承認することに決しました。
次に、条例関係の議案について採決いたします。
議案第5号上越市手数料条例の一部改正についてを採決いたします。
本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
石田裕一議長#2170 / 5316
○石田裕一議長 御異議なしと認めます。
よって、本件はいずれも承認することに決しました。
次に、条例関係の議案について採決いたします。
議案第5号上越市手数料条例の一部改正についてを採決いたします。
本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
農政課長#2171 / 5316
◎農政課長 令和5年度と比較して6年度事業費が大幅に減額になっている理由につきましては、委員会資料43ページの下段に農林県単事業費補助金というのがございますが、昨年JAえちご上越の園芸集出荷施設に枝豆の機械を導入したということで、その経費が県単の補助事業ということで、それは県の補助金がかなりあったということで、今年度はアスパラガスのハウス1棟をJAさんのほうで農家に貸し付けるという事業になりましたので、その差で事業費が変わったということで、県単補助事業の内容が大きく、縮小というわけではないんですが、昨年大きな事業がありましたので、今年度はちょっとそこまでJAさんで設備投資しませんので、その分事業費が下がったということでございます。
平良木哲也委員#2172 / 5316
◆平良木哲也委員 これ予算のところにも関係してくるんですけれども、加重平均取っていらっしゃらないというので、ちょっと何ともあれなんですけども、保険料収入自体を見ますと、今年度分と来年度分を見ますと、来年度分が若干増えています。ただ、これって人数がまた増えてきているというものもあって、それがありますから、今申し上げた加重平均とは全然別の概念での計算になっちゃいますんで、それ比べるというわけにはいかないので、全体として市民の負担が増えるのかどうなのかというふうなのをきちんと知りたいがために加重平均ということを申し上げました。できれば、今後その辺のところを計算して、全体として市民の負担は増えませんよというふうなところを明らかにしていただけるともっと皆さん安心するんじゃないかなというふうに思っております。面倒な話で申し訳ないんですが、よろしくお願いしたいと思います。
※ 以上で質疑を終結し、議案第35号を採決した結果、全員異
議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
平良木哲也委員#2173 / 5316
◆平良木哲也委員 これ予算のところにも関係してくるんですけれども、加重平均取っていらっしゃらないというので、ちょっと何ともあれなんですけども、保険料収入自体を見ますと、今年度分と来年度分を見ますと、来年度分が若干増えています。ただ、これって人数がまた増えてきているというものもあって、それがありますから、今申し上げた加重平均とは全然別の概念での計算になっちゃいますんで、それ比べるというわけにはいかないので、全体として市民の負担が増えるのかどうなのかというふうなのをきちんと知りたいがために加重平均ということを申し上げました。できれば、今後その辺のところを計算して、全体として市民の負担は増えませんよというふうなところを明らかにしていただけるともっと皆さん安心するんじゃないかなというふうに思っております。面倒な話で申し訳ないんですが、よろしくお願いしたいと思います。
※ 以上で質疑を終結し、議案第35号を採決した結果、全員異
議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
平良木哲也委員#2174 / 5316
◆平良木哲也委員 これ予算のところにも関係してくるんですけれども、加重平均取っていらっしゃらないというので、ちょっと何ともあれなんですけども、保険料収入自体を見ますと、今年度分と来年度分を見ますと、来年度分が若干増えています。ただ、これって人数がまた増えてきているというものもあって、それがありますから、今申し上げた加重平均とは全然別の概念での計算になっちゃいますんで、それ比べるというわけにはいかないので、全体として市民の負担が増えるのかどうなのかというふうなのをきちんと知りたいがために加重平均ということを申し上げました。できれば、今後その辺のところを計算して、全体として市民の負担は増えませんよというふうなところを明らかにしていただけるともっと皆さん安心するんじゃないかなというふうに思っております。面倒な話で申し訳ないんですが、よろしくお願いしたいと思います。
※ 以上で質疑を終結し、議案第35号を採決した結果、全員異
議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
渡邉隆議長#2175 / 5316
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、発議案第3号は委員会の付託を省略することに決しました。
これより討論に入ります。
討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#2176 / 5316
○渡邉隆議長 20番、丸山章議員。
〔丸 山 章 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#2177 / 5316
○渡邉隆議長 20番、丸山章議員。
〔丸 山 章 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#2178 / 5316
○渡邉隆議長 20番、丸山章議員。
〔丸 山 章 議 員 登 壇〕
早川義裕教育長#2179 / 5316
◎早川義裕教育長 最初に、議案第90号令和5年度上越市一般会計歳入歳出決算認定に関し、リージョンプラザ上越等における決算額の考え方についてのお尋ねにお答えいたします。本年5月8日の議員説明会で御報告いたしましたとおり、リージョンプラザ上越の指定管理者から提出された実績報告書に虚偽の記載があることが判明したことを受け、市では現在関連する施設を含め、専門家による調査を進めており、こうした状況を令和5年度事業別決算説明の資料においてお示ししたところであります。もとより地方自治法では、地方公共団体の出納は翌年度の5月31日をもって閉鎖すると規定されており、決算の対象は会計年度ごとの出納閉鎖までの歳入歳出予算の執行額とされておりますことから、議員御指摘の施設管理運営業務委託料につきましては、この法令に基づき、令和5年度の決算額となるものであります。
なお、今後の調査結果を踏まえ、令和5年度に支出した施設管理運営業務委託料に返還や精算等が生じた場合には、地方自治法施行令において出納閉鎖後の収入は現年度の歳入として取り扱うと定められておりますことから、その額が確定する年度の歳入として適切に処理をしてまいります。
次に、学校給食における食物アレルギーの誤飲、誤食及び異物混入に関する3つのお尋ねにお答えいたします。最初に、1点目の事故発生の原因分析についてお答えいたします。まず、食物アレルギー誤食事故につきましては、令和5年度は昨年9月に発生した事案の1件でございました。これは、上越市立小学校における食物アレルギー誤食事故にかかる報告書で公表したとおり、学校栄養教職員が冷凍クリームコーンに乳、乳製品が使用されていないと思い込み、事前に配合成分表を取り寄せず、未確認のまま発注したことに加えて、調理員が納品時以降に行う原材料確認において脱脂濃縮乳の記載を見落としたことが原因であり、双方の思い込みや確認の不徹底、コミュニケーション不足、業務分担や必要な作業の曖昧さがあったことを確認しております。また、異物混入につきましては、令和5年度における発生件数は133件であり、その内訳は納入された加工食材に虫などの異物が混入していたものが70件と最も多く、調理段階で異物が混入したものが10件、その他53件は配食時や喫食時に発見されており、混入原因が特定できないものとなっております。
これらの事案に対し、食物アレルギー対応では、学校栄養教職員及び調理員がそれぞれの段階で加工食品1品ずつの原材料確認を徹底できるよう手順を見直したほか、市が実施する研修で命に関わるという認識の下、給食提供までの各工程において、それぞれ行う作業及び確認がなぜ必要なのかという意義を繰り返し指導することにより、全ての学校栄養教職員と調理員が理解し、確実に実践できるように取り組んでいるところでございます。
一方、異物混入の防止では、納入業者に対し注意指導を行うことと併せて原因究明と改善策の報告を求めるほか、調理員に対し研修の場で異物混入の事例を共有し、注意喚起するなど取り組んでいるところであります。
次に、2点目の学校栄養教職員の配置状況についてお答えいたします。新潟県教育委員会は、令和5年度に上越市立小中学校69校に22人の学校栄養教職員を配置しております。この配置人数は、国が定める公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の配置基準によるものであり、学校栄養教職員1人当たりが担当する学校数は本務校と兼務校を合わせて2校から4校となっております。こうした兼務校を決める際は、担当する学校の規模や本務校と近隣となるよう配慮しておりますが、仮に学校間の距離が遠くなったとしても、学校での勤務は1日単位であることから、業務には特段の支障はないものと考えております。
なお、学校栄養教職員の配置につきましては、食育指導や、昨今問題となっています食物アレルギー対応が増加傾向にあることから、国に対しては全国都道府県教育長協議会を通じて、また県に対しては市独自に現在の配置基準の見直しと配置人数の拡充を要望しているところであります。
次に、3点目の学校栄養教職員と調理員の連携についてお答えいたします。全ての学校におきましては、調理員は学校栄養教職員からの調理指示を基に、安全かつ確実に調理作業を実施しており、問題が起きた場合や食物アレルギー対応について不明な点がある場合は必ず学校栄養教職員等に確認、指示を仰ぐ体制を取っており、連携がしっかりと図られるよう意を用いております。しかしながら、食物アレルギー誤食事故が発生した学校では、さきに申し上げましたとおり学校栄養教職員と調理員の間の連携が不十分であったことから、市が実施する研修等の機会を捉えて、双方で確認、声かけをすることの必要性について理解を深め、しっかり連携するよう繰り返し指導しているところであります。いずれにいたしましても、教育委員会といたしましては、食物アレルギー対応に関しては学校における食物アレルギー対応の手引き、異物混入に関しては上越市異物混入対応マニュアルによる調理業務の確実な履行、徹底を図るとともに、引き続き国及び県に対して学校栄養教職員の配置基準の見直しも要望しながら、安全、安心な給食を提供できる体制づくりに全力で取り組んでまいります。
宮越馨委員長#2180 / 5316
○宮越馨委員長 じゃそういうことで、今後適時また御連絡申し上げながら、当面は8月23日前後の次回までに、期限はそれまでにということでお出しいただきたいと思います。
宮越馨委員長#2181 / 5316
○宮越馨委員長 じゃそういうことで、今後適時また御連絡申し上げながら、当面は8月23日前後の次回までに、期限はそれまでにということでお出しいただきたいと思います。
宮越馨委員長#2182 / 5316
○宮越馨委員長 じゃそういうことで、今後適時また御連絡申し上げながら、当面は8月23日前後の次回までに、期限はそれまでにということでお出しいただきたいと思います。
早川義裕教育長#2183 / 5316
◎早川義裕教育長 最初に、議案第90号令和5年度上越市一般会計歳入歳出決算認定に関し、リージョンプラザ上越等における決算額の考え方についてのお尋ねにお答えいたします。本年5月8日の議員説明会で御報告いたしましたとおり、リージョンプラザ上越の指定管理者から提出された実績報告書に虚偽の記載があることが判明したことを受け、市では現在関連する施設を含め、専門家による調査を進めており、こうした状況を令和5年度事業別決算説明の資料においてお示ししたところであります。もとより地方自治法では、地方公共団体の出納は翌年度の5月31日をもって閉鎖すると規定されており、決算の対象は会計年度ごとの出納閉鎖までの歳入歳出予算の執行額とされておりますことから、議員御指摘の施設管理運営業務委託料につきましては、この法令に基づき、令和5年度の決算額となるものであります。
なお、今後の調査結果を踏まえ、令和5年度に支出した施設管理運営業務委託料に返還や精算等が生じた場合には、地方自治法施行令において出納閉鎖後の収入は現年度の歳入として取り扱うと定められておりますことから、その額が確定する年度の歳入として適切に処理をしてまいります。
次に、学校給食における食物アレルギーの誤飲、誤食及び異物混入に関する3つのお尋ねにお答えいたします。最初に、1点目の事故発生の原因分析についてお答えいたします。まず、食物アレルギー誤食事故につきましては、令和5年度は昨年9月に発生した事案の1件でございました。これは、上越市立小学校における食物アレルギー誤食事故にかかる報告書で公表したとおり、学校栄養教職員が冷凍クリームコーンに乳、乳製品が使用されていないと思い込み、事前に配合成分表を取り寄せず、未確認のまま発注したことに加えて、調理員が納品時以降に行う原材料確認において脱脂濃縮乳の記載を見落としたことが原因であり、双方の思い込みや確認の不徹底、コミュニケーション不足、業務分担や必要な作業の曖昧さがあったことを確認しております。また、異物混入につきましては、令和5年度における発生件数は133件であり、その内訳は納入された加工食材に虫などの異物が混入していたものが70件と最も多く、調理段階で異物が混入したものが10件、その他53件は配食時や喫食時に発見されており、混入原因が特定できないものとなっております。
これらの事案に対し、食物アレルギー対応では、学校栄養教職員及び調理員がそれぞれの段階で加工食品1品ずつの原材料確認を徹底できるよう手順を見直したほか、市が実施する研修で命に関わるという認識の下、給食提供までの各工程において、それぞれ行う作業及び確認がなぜ必要なのかという意義を繰り返し指導することにより、全ての学校栄養教職員と調理員が理解し、確実に実践できるように取り組んでいるところでございます。
一方、異物混入の防止では、納入業者に対し注意指導を行うことと併せて原因究明と改善策の報告を求めるほか、調理員に対し研修の場で異物混入の事例を共有し、注意喚起するなど取り組んでいるところであります。
次に、2点目の学校栄養教職員の配置状況についてお答えいたします。新潟県教育委員会は、令和5年度に上越市立小中学校69校に22人の学校栄養教職員を配置しております。この配置人数は、国が定める公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の配置基準によるものであり、学校栄養教職員1人当たりが担当する学校数は本務校と兼務校を合わせて2校から4校となっております。こうした兼務校を決める際は、担当する学校の規模や本務校と近隣となるよう配慮しておりますが、仮に学校間の距離が遠くなったとしても、学校での勤務は1日単位であることから、業務には特段の支障はないものと考えております。
なお、学校栄養教職員の配置につきましては、食育指導や、昨今問題となっています食物アレルギー対応が増加傾向にあることから、国に対しては全国都道府県教育長協議会を通じて、また県に対しては市独自に現在の配置基準の見直しと配置人数の拡充を要望しているところであります。
次に、3点目の学校栄養教職員と調理員の連携についてお答えいたします。全ての学校におきましては、調理員は学校栄養教職員からの調理指示を基に、安全かつ確実に調理作業を実施しており、問題が起きた場合や食物アレルギー対応について不明な点がある場合は必ず学校栄養教職員等に確認、指示を仰ぐ体制を取っており、連携がしっかりと図られるよう意を用いております。しかしながら、食物アレルギー誤食事故が発生した学校では、さきに申し上げましたとおり学校栄養教職員と調理員の間の連携が不十分であったことから、市が実施する研修等の機会を捉えて、双方で確認、声かけをすることの必要性について理解を深め、しっかり連携するよう繰り返し指導しているところであります。いずれにいたしましても、教育委員会といたしましては、食物アレルギー対応に関しては学校における食物アレルギー対応の手引き、異物混入に関しては上越市異物混入対応マニュアルによる調理業務の確実な履行、徹底を図るとともに、引き続き国及び県に対して学校栄養教職員の配置基準の見直しも要望しながら、安全、安心な給食を提供できる体制づくりに全力で取り組んでまいります。
石田裕一議長#2184 / 5316
○石田裕一議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
石田裕一議長#2185 / 5316
○石田裕一議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
石田裕一議長#2186 / 5316
○石田裕一議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
農政課長#2187 / 5316
◎農政課長 令和5年度と比較して6年度事業費が大幅に減額になっている理由につきましては、委員会資料43ページの下段に農林県単事業費補助金というのがございますが、昨年JAえちご上越の園芸集出荷施設に枝豆の機械を導入したということで、その経費が県単の補助事業ということで、それは県の補助金がかなりあったということで、今年度はアスパラガスのハウス1棟をJAさんのほうで農家に貸し付けるという事業になりましたので、その差で事業費が変わったということで、県単補助事業の内容が大きく、縮小というわけではないんですが、昨年大きな事業がありましたので、今年度はちょっとそこまでJAさんで設備投資しませんので、その分事業費が下がったということでございます。
安田佳世委員#2188 / 5316
◆安田佳世委員 今お聞きして、様々な状況だったり、体制は整えられてるというふうに思うんですけれども、そういった中でもやはりこういったトラブルが起きてしまう。それは先ほど教育長もおっしゃられたように、個々の教員のというところもあるのかもしれませんが、そういったことを今回の事案を、今後こういったことがないようにするためにしっかりとその体制、見直しといいますか、どうしていったら実効性があるものになるのか、そういったところを改めて考えていただきたいというふうに思っております。
もう一点お聞きしたいのが、課題の3点目に挙げられております、中学校への引継ぎがなかったということについてであります。これについてはいじめではなくて、一過性のトラブルということで上がらなかった。上がらなかったというのは、中学校に引き継がれなかったという点もあるのかというふうには思っておりますが、やはり子供たちの人間関係、小学校から中学校にしっかりとそのままつないでいかれるものですし、こういった情報がしっかりと引き継がれる、そういったことで子供たちの安全で安心な学校生活が守られるというふうに思っております。この点についても、いじめとして認識がされていなかったので、引き継がれなかったということになるのかもしれませんが、こういったことが人間関係の中で今後どういうふうに中学校に引き継がれていくのか、そこの対策についてもう少し詳しくお聞きできればと思います。
安田佳世委員#2189 / 5316
◆安田佳世委員 今お聞きして、様々な状況だったり、体制は整えられてるというふうに思うんですけれども、そういった中でもやはりこういったトラブルが起きてしまう。それは先ほど教育長もおっしゃられたように、個々の教員のというところもあるのかもしれませんが、そういったことを今回の事案を、今後こういったことがないようにするためにしっかりとその体制、見直しといいますか、どうしていったら実効性があるものになるのか、そういったところを改めて考えていただきたいというふうに思っております。
もう一点お聞きしたいのが、課題の3点目に挙げられております、中学校への引継ぎがなかったということについてであります。これについてはいじめではなくて、一過性のトラブルということで上がらなかった。上がらなかったというのは、中学校に引き継がれなかったという点もあるのかというふうには思っておりますが、やはり子供たちの人間関係、小学校から中学校にしっかりとそのままつないでいかれるものですし、こういった情報がしっかりと引き継がれる、そういったことで子供たちの安全で安心な学校生活が守られるというふうに思っております。この点についても、いじめとして認識がされていなかったので、引き継がれなかったということになるのかもしれませんが、こういったことが人間関係の中で今後どういうふうに中学校に引き継がれていくのか、そこの対策についてもう少し詳しくお聞きできればと思います。
安田佳世委員#2190 / 5316
◆安田佳世委員 今お聞きして、様々な状況だったり、体制は整えられてるというふうに思うんですけれども、そういった中でもやはりこういったトラブルが起きてしまう。それは先ほど教育長もおっしゃられたように、個々の教員のというところもあるのかもしれませんが、そういったことを今回の事案を、今後こういったことがないようにするためにしっかりとその体制、見直しといいますか、どうしていったら実効性があるものになるのか、そういったところを改めて考えていただきたいというふうに思っております。
もう一点お聞きしたいのが、課題の3点目に挙げられております、中学校への引継ぎがなかったということについてであります。これについてはいじめではなくて、一過性のトラブルということで上がらなかった。上がらなかったというのは、中学校に引き継がれなかったという点もあるのかというふうには思っておりますが、やはり子供たちの人間関係、小学校から中学校にしっかりとそのままつないでいかれるものですし、こういった情報がしっかりと引き継がれる、そういったことで子供たちの安全で安心な学校生活が守られるというふうに思っております。この点についても、いじめとして認識がされていなかったので、引き継がれなかったということになるのかもしれませんが、こういったことが人間関係の中で今後どういうふうに中学校に引き継がれていくのか、そこの対策についてもう少し詳しくお聞きできればと思います。
農政課長#2191 / 5316
◎農政課長 令和5年度と比較して6年度事業費が大幅に減額になっている理由につきましては、委員会資料43ページの下段に農林県単事業費補助金というのがございますが、昨年JAえちご上越の園芸集出荷施設に枝豆の機械を導入したということで、その経費が県単の補助事業ということで、それは県の補助金がかなりあったということで、今年度はアスパラガスのハウス1棟をJAさんのほうで農家に貸し付けるという事業になりましたので、その差で事業費が変わったということで、県単補助事業の内容が大きく、縮小というわけではないんですが、昨年大きな事業がありましたので、今年度はちょっとそこまでJAさんで設備投資しませんので、その分事業費が下がったということでございます。
早川義裕教育長#2192 / 5316
◎早川義裕教育長 最初に、議案第90号令和5年度上越市一般会計歳入歳出決算認定に関し、リージョンプラザ上越等における決算額の考え方についてのお尋ねにお答えいたします。本年5月8日の議員説明会で御報告いたしましたとおり、リージョンプラザ上越の指定管理者から提出された実績報告書に虚偽の記載があることが判明したことを受け、市では現在関連する施設を含め、専門家による調査を進めており、こうした状況を令和5年度事業別決算説明の資料においてお示ししたところであります。もとより地方自治法では、地方公共団体の出納は翌年度の5月31日をもって閉鎖すると規定されており、決算の対象は会計年度ごとの出納閉鎖までの歳入歳出予算の執行額とされておりますことから、議員御指摘の施設管理運営業務委託料につきましては、この法令に基づき、令和5年度の決算額となるものであります。
なお、今後の調査結果を踏まえ、令和5年度に支出した施設管理運営業務委託料に返還や精算等が生じた場合には、地方自治法施行令において出納閉鎖後の収入は現年度の歳入として取り扱うと定められておりますことから、その額が確定する年度の歳入として適切に処理をしてまいります。
次に、学校給食における食物アレルギーの誤飲、誤食及び異物混入に関する3つのお尋ねにお答えいたします。最初に、1点目の事故発生の原因分析についてお答えいたします。まず、食物アレルギー誤食事故につきましては、令和5年度は昨年9月に発生した事案の1件でございました。これは、上越市立小学校における食物アレルギー誤食事故にかかる報告書で公表したとおり、学校栄養教職員が冷凍クリームコーンに乳、乳製品が使用されていないと思い込み、事前に配合成分表を取り寄せず、未確認のまま発注したことに加えて、調理員が納品時以降に行う原材料確認において脱脂濃縮乳の記載を見落としたことが原因であり、双方の思い込みや確認の不徹底、コミュニケーション不足、業務分担や必要な作業の曖昧さがあったことを確認しております。また、異物混入につきましては、令和5年度における発生件数は133件であり、その内訳は納入された加工食材に虫などの異物が混入していたものが70件と最も多く、調理段階で異物が混入したものが10件、その他53件は配食時や喫食時に発見されており、混入原因が特定できないものとなっております。
これらの事案に対し、食物アレルギー対応では、学校栄養教職員及び調理員がそれぞれの段階で加工食品1品ずつの原材料確認を徹底できるよう手順を見直したほか、市が実施する研修で命に関わるという認識の下、給食提供までの各工程において、それぞれ行う作業及び確認がなぜ必要なのかという意義を繰り返し指導することにより、全ての学校栄養教職員と調理員が理解し、確実に実践できるように取り組んでいるところでございます。
一方、異物混入の防止では、納入業者に対し注意指導を行うことと併せて原因究明と改善策の報告を求めるほか、調理員に対し研修の場で異物混入の事例を共有し、注意喚起するなど取り組んでいるところであります。
次に、2点目の学校栄養教職員の配置状況についてお答えいたします。新潟県教育委員会は、令和5年度に上越市立小中学校69校に22人の学校栄養教職員を配置しております。この配置人数は、国が定める公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の配置基準によるものであり、学校栄養教職員1人当たりが担当する学校数は本務校と兼務校を合わせて2校から4校となっております。こうした兼務校を決める際は、担当する学校の規模や本務校と近隣となるよう配慮しておりますが、仮に学校間の距離が遠くなったとしても、学校での勤務は1日単位であることから、業務には特段の支障はないものと考えております。
なお、学校栄養教職員の配置につきましては、食育指導や、昨今問題となっています食物アレルギー対応が増加傾向にあることから、国に対しては全国都道府県教育長協議会を通じて、また県に対しては市独自に現在の配置基準の見直しと配置人数の拡充を要望しているところであります。
次に、3点目の学校栄養教職員と調理員の連携についてお答えいたします。全ての学校におきましては、調理員は学校栄養教職員からの調理指示を基に、安全かつ確実に調理作業を実施しており、問題が起きた場合や食物アレルギー対応について不明な点がある場合は必ず学校栄養教職員等に確認、指示を仰ぐ体制を取っており、連携がしっかりと図られるよう意を用いております。しかしながら、食物アレルギー誤食事故が発生した学校では、さきに申し上げましたとおり学校栄養教職員と調理員の間の連携が不十分であったことから、市が実施する研修等の機会を捉えて、双方で確認、声かけをすることの必要性について理解を深め、しっかり連携するよう繰り返し指導しているところであります。いずれにいたしましても、教育委員会といたしましては、食物アレルギー対応に関しては学校における食物アレルギー対応の手引き、異物混入に関しては上越市異物混入対応マニュアルによる調理業務の確実な履行、徹底を図るとともに、引き続き国及び県に対して学校栄養教職員の配置基準の見直しも要望しながら、安全、安心な給食を提供できる体制づくりに全力で取り組んでまいります。
山田忠晴委員長#2193 / 5316
○山田忠晴委員長 それでは21ページ。第15条、議会運営です。第15条、議会は、民主的かつ効率的な議会運営を行わなければならない。以降、3項目ございますので記載のとおりでございます。各委員の所見といたしまして、一部達成が7割程度ということで、こちらにつきましては一部達成と判断させていただきました。今後の取組の方向性についてでございます。通年会期制やオンライン、その他、また条例改正や運用、逐条ということでございます。オンライン会議などの導入の根拠条文となるよう改正に向けて議論を行う。第1項では議会運営について、災害時や病気療養などを理由としたオンライン会議の導入の根拠とすべき意見。通年会期制の意見はないが、同様に根拠とするための条文改正が必要。また、オンライン委員会導入に関してはハード整備についても議論をする。第2項の所信表明、第3項の議員間討議、第4項の資料等のルール整備については、今後の委員会で議論を深めるということで、こちらの状況につきましては議論を継続していきたいと考えております。
委員の皆さん御意見ございますでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#2194 / 5316
○渡邉隆議長 大島常寛都市整備部長。
〔都 市 整 備 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#2195 / 5316
○渡邉隆議長 大島常寛都市整備部長。
〔都 市 整 備 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#2196 / 5316
○渡邉隆議長 大島常寛都市整備部長。
〔都 市 整 備 部 長 登 壇〕
石田裕一委員#2197 / 5316
◆石田裕一委員 今度いろいろ手数料がかかってくるということで大変だなというふうに、かなり高額の予算が組まれていますけども、この振込手数料のところなんですけど、件数1件なのか、それともよく我々一般的に振込するとき、3万以上は手数料が変わってきたりするんですけど、そういう金額によっての手数料の金額が変わってくるということはあるんでしょうかということと、あともう早速組戻手数料66件、訂正依頼手数料160件と見込んだ、それの予算の経緯を、間違いなく振り込めばこういう訂正はなくていいと思うので、そこら辺見込んだ、この予算に60件と160件というふうに計上した経緯をお聞かせいただきたいと思います。
石田裕一委員#2198 / 5316
◆石田裕一委員 今度いろいろ手数料がかかってくるということで大変だなというふうに、かなり高額の予算が組まれていますけども、この振込手数料のところなんですけど、件数1件なのか、それともよく我々一般的に振込するとき、3万以上は手数料が変わってきたりするんですけど、そういう金額によっての手数料の金額が変わってくるということはあるんでしょうかということと、あともう早速組戻手数料66件、訂正依頼手数料160件と見込んだ、それの予算の経緯を、間違いなく振り込めばこういう訂正はなくていいと思うので、そこら辺見込んだ、この予算に60件と160件というふうに計上した経緯をお聞かせいただきたいと思います。
渡邉隆議長#2199 / 5316
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、発議案第3号は委員会の付託を省略することに決しました。
これより討論に入ります。
討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
石田裕一委員#2200 / 5316
◆石田裕一委員 今度いろいろ手数料がかかってくるということで大変だなというふうに、かなり高額の予算が組まれていますけども、この振込手数料のところなんですけど、件数1件なのか、それともよく我々一般的に振込するとき、3万以上は手数料が変わってきたりするんですけど、そういう金額によっての手数料の金額が変わってくるということはあるんでしょうかということと、あともう早速組戻手数料66件、訂正依頼手数料160件と見込んだ、それの予算の経緯を、間違いなく振り込めばこういう訂正はなくていいと思うので、そこら辺見込んだ、この予算に60件と160件というふうに計上した経緯をお聞かせいただきたいと思います。
山田忠晴委員長#2201 / 5316
○山田忠晴委員長 それでは21ページ。第15条、議会運営です。第15条、議会は、民主的かつ効率的な議会運営を行わなければならない。以降、3項目ございますので記載のとおりでございます。各委員の所見といたしまして、一部達成が7割程度ということで、こちらにつきましては一部達成と判断させていただきました。今後の取組の方向性についてでございます。通年会期制やオンライン、その他、また条例改正や運用、逐条ということでございます。オンライン会議などの導入の根拠条文となるよう改正に向けて議論を行う。第1項では議会運営について、災害時や病気療養などを理由としたオンライン会議の導入の根拠とすべき意見。通年会期制の意見はないが、同様に根拠とするための条文改正が必要。また、オンライン委員会導入に関してはハード整備についても議論をする。第2項の所信表明、第3項の議員間討議、第4項の資料等のルール整備については、今後の委員会で議論を深めるということで、こちらの状況につきましては議論を継続していきたいと考えております。
委員の皆さん御意見ございますでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
石田裕一議長#2202 / 5316
○石田裕一議長 御異議なしと認めます。
よって、本件はいずれも承認することに決しました。
次に、条例関係の議案について採決いたします。
議案第5号上越市手数料条例の一部改正についてを採決いたします。
本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
石田裕一議長#2203 / 5316
○石田裕一議長 御異議なしと認めます。
よって、本案は原案のとおり可決されました。
次に、補正予算を採決いたします。
議案第1号から第4号までの4件を簡易採決したいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#2204 / 5316
○渡邉隆議長 討論なしと認めます。
これより議題を採決いたします。
本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
中川幹太市長#2205 / 5316
◎中川幹太市長 最初に、議案第6号令和6年度上越市一般会計予算に関し、市税の減少を見込む中での財源確保についてのお尋ねにお答えいたします。令和6年度一般会計予算は、財政計画策定時から新上越斎場や大潟工業団地の整備をはじめ、国が進める基幹系業務システムの統一、標準化や職員の定年引上げの経過措置に伴う退職手当の計上などを予定しており、歳出規模は1,000億円を超えるものと見通していたところであります。これらの要因に加えて、予算編成の過程において雇用環境の改善やエネルギー、資材価格の高騰の影響により、普通建設事業費や施設の管理委託をはじめとする物件費などが増加するとともに、元日に発生した令和6年能登半島地震の復旧、支援に係る事業費を急遽反映した結果、前年度から増加し、かつ財政計画をも上回る1,023億円の予算規模となったところであります。一方、これらの歳出事業に係る財源の確保につきましては、主要な一般財源のうち、市税では個人市民税において、国が進める定額減税の影響により前年度比で約8億2,000万円の減少、また法人市民税においても、大手製造業を中心に申告納税額の減少により約7億7,000万円の減少を見込むとともに、固定資産税においては、家屋の評価替えに伴う減価などにより約2億8,000万円が減少するものと見込みました。なお、個人市民税の定額減税分については、別途国の地方特例交付金で全額が補填措置されることから、これを加えた実質的な市税は約312億9,000万円であり、財政計画における312億7,000万円と同規模の予算となっております。さらに、実質的な普通交付税は地方財政計画における伸び率等を踏まえて算定した結果、前年度比で約14億円の増加、財政計画と比較して約6億5,000万円の増加を見込んだところであります。このほか国県補助金及び合併特例債をはじめとした有利な市債の活用に努めるなど、充当する特定財源の確保にも最大限努めたところであります。その上でなお不足する財源を財政調整基金で補うこととし、17億9,000万円を繰り入れることとしましたが、財政計画の繰入額と比べ約2億2,000万円上回る規模にとどめたところであります。これにより、財政調整基金の残高はこの間の物価高騰対策や能登半島地震に対応する補正予算の財源として活用してきたこともあり、当初予算編成時点で約53億5,000万円と財政計画値を約10億円下回る見込みであります。今後も引き続き、歳入の確保と歳出の適正化という財政健全化の姿勢を崩すことなく、不測の事態に備えた財政調整基金の確保と必要な施策への財源充当とのバランスを重視した財政運営に努めてまいります。
次に、提案理由の要旨に関し、新たな工業団地の基本計画についてのお尋ねにお答えいたします。現在当市においては、新規進出の意向のある企業や移転、用地拡張を考えている市内企業から事業用地に関する多くの相談が寄せられている一方、現状の市内の工業団地の分譲可能面積は民間工業団地を含め約6ヘクタールであり、大きな事業用地を求める企業ニーズに対応できていない状況にあります。こうした中、本年度から大潟工業団地の整備に着手し、令和7年度末の分譲を目指しておりますが、既に大潟工業団地への立地の相談も寄せられており、数年後には再び事業用地が不足することも想定しているところであります。もとより工業団地の整備には、広い面積の用地の確保が求められており、その候補地が市街化調整区域に該当する場合も多く、その際には都市計画区域の変更や農振除外等の手続が必要となることから、分譲が可能となるまで最短でも7年程度の期間を要します。これらの状況を踏まえ、市といたしましては、事業用地の不足により企業の事業拡大の機会が損失することのないよう、今から新たな工業団地の整備を検討する必要があるものと認識しているところであります。また、工業団地の整備に当たっては、農振除外等の土地利用に関する手続に際し、工業団地整備基本計画の策定が必要となることも踏まえ、令和6年度において企業ニーズや社会情勢、市内における土地利用の状況把握のほか、工業団地の候補地や面積規模、開発手法の洗い出しなど基礎調査を実施した上で、候補地や規模、具体的な整備方針を定める基本計画の策定に取り組むこととしたものであります。
次に、保倉川放水路の整備について、国や県との連携とまちづくり検討のスケジュールの御質問にお答えいたします。保倉川放水路につきましては、現在国が環境調査や施設の概略検討等を実施するなど、早期事業化へ向けた取組が鋭意進められております。一方、関川流域委員会のこれまでの議論や地域への説明会の場において、地域分断や家屋移転のほか、津波の遡上、海風や海水の影響などが放水路整備に伴う懸念事項として挙げられており、特に津波に関しては令和6年能登半島地震により当上越地域で発生したことから、心配する声をお聞きしているところであります。市といたしましては、地域分断による影響が沿川住民の皆様にとって大きな不安要素となっていることから、地域コミュニティーへの影響をできる限り軽減するためのまちづくりについて国、県と連携しながら検討しているところであります。具体的には、令和5年度において、放水路によって分断される地域への影響が最小限となるよう必要な道路ネットワークの検討を行うとともに、令和6年度からは国の放水路設計の進捗に合わせて、家屋の移転代替地整備等の地域コミュニティーの保全に向けた検討を開始する予定となっております。このように市といたしましては、今後も引き続き住民の皆さんに寄り添い、丁寧な話合いを重ねながら、保倉川放水路沿川地域全体のまちづくり計画の素案作成に取り組んでまいりたいと考えております。
次に、まちの魅力をいかしたにぎわいの創出に関し、北陸新幹線の敦賀延伸や佐渡島の金山の世界文化遺産登録を好機と捉えた当市への誘客と経済効果の発現に向けた取組についての御質問にお答えいたします。関西圏からの移動時間の短縮をもたらす北陸新幹線の敦賀延伸とともに、今年の夏に期待される佐渡島の金山の世界文化遺産登録によって、今後関東圏だけではなく、関西圏からも多くの人が上越地域、そして佐渡を訪れるものと想定されるところであります。こうした中、新潟県、佐渡への西の玄関口である当市といたしましては、単に通過点とならないようにするため、佐渡市をはじめ関係自治体などと連携した取組を進めていくことが必要と考えております。このような考え方の下、具体的な取組として北陸新幹線沿線の16都市で構成する北陸新幹線停車駅都市観光推進会議では、今年度から既に大阪において沿線各市の観光資源をデジタルサイネージでPRしているところであり、来年度は東京及び大阪からの誘客を意識した動画の作成や雑誌の掲載など、さらに積極的に取り組むことを検討しております。また、小木直江津航路の活性化と両市の観光振興を目的とする佐渡市・上越市観光・航路連携協議会では、毎年実施している長野県内での誘客イベントにおいて、佐渡金山と併せ当市の観光をPRするとともに、当市での宿泊や立ち寄りを含む旅行商品に対する支援を行ってまいります。なお、小木直江津航路の利用促進に向けては、佐渡汽船をはじめ、新潟県、佐渡市と共に直江津港の最終到着便に合わせ、港と上越妙高駅等を結ぶジャンボタクシーの運行に取り組むほか、佐渡への関心が高まる機会を捉え、新たに市独自の取組として、市民が小木直江津航路を利用する際に片道運賃相当額である大人3,000円、子供1,500円を支援することといたしました。市といたしましては、関係自治体や佐渡汽船等と連携して沿線地域や佐渡の活性化とともに、当市への誘客促進を図りながら、観光による市内経済の活性化につながるよう取り組んでまいります。
中川幹太市長#2206 / 5316
◎中川幹太市長 最初に、議案第6号令和6年度上越市一般会計予算に関し、市税の減少を見込む中での財源確保についてのお尋ねにお答えいたします。令和6年度一般会計予算は、財政計画策定時から新上越斎場や大潟工業団地の整備をはじめ、国が進める基幹系業務システムの統一、標準化や職員の定年引上げの経過措置に伴う退職手当の計上などを予定しており、歳出規模は1,000億円を超えるものと見通していたところであります。これらの要因に加えて、予算編成の過程において雇用環境の改善やエネルギー、資材価格の高騰の影響により、普通建設事業費や施設の管理委託をはじめとする物件費などが増加するとともに、元日に発生した令和6年能登半島地震の復旧、支援に係る事業費を急遽反映した結果、前年度から増加し、かつ財政計画をも上回る1,023億円の予算規模となったところであります。一方、これらの歳出事業に係る財源の確保につきましては、主要な一般財源のうち、市税では個人市民税において、国が進める定額減税の影響により前年度比で約8億2,000万円の減少、また法人市民税においても、大手製造業を中心に申告納税額の減少により約7億7,000万円の減少を見込むとともに、固定資産税においては、家屋の評価替えに伴う減価などにより約2億8,000万円が減少するものと見込みました。なお、個人市民税の定額減税分については、別途国の地方特例交付金で全額が補填措置されることから、これを加えた実質的な市税は約312億9,000万円であり、財政計画における312億7,000万円と同規模の予算となっております。さらに、実質的な普通交付税は地方財政計画における伸び率等を踏まえて算定した結果、前年度比で約14億円の増加、財政計画と比較して約6億5,000万円の増加を見込んだところであります。このほか国県補助金及び合併特例債をはじめとした有利な市債の活用に努めるなど、充当する特定財源の確保にも最大限努めたところであります。その上でなお不足する財源を財政調整基金で補うこととし、17億9,000万円を繰り入れることとしましたが、財政計画の繰入額と比べ約2億2,000万円上回る規模にとどめたところであります。これにより、財政調整基金の残高はこの間の物価高騰対策や能登半島地震に対応する補正予算の財源として活用してきたこともあり、当初予算編成時点で約53億5,000万円と財政計画値を約10億円下回る見込みであります。今後も引き続き、歳入の確保と歳出の適正化という財政健全化の姿勢を崩すことなく、不測の事態に備えた財政調整基金の確保と必要な施策への財源充当とのバランスを重視した財政運営に努めてまいります。
次に、提案理由の要旨に関し、新たな工業団地の基本計画についてのお尋ねにお答えいたします。現在当市においては、新規進出の意向のある企業や移転、用地拡張を考えている市内企業から事業用地に関する多くの相談が寄せられている一方、現状の市内の工業団地の分譲可能面積は民間工業団地を含め約6ヘクタールであり、大きな事業用地を求める企業ニーズに対応できていない状況にあります。こうした中、本年度から大潟工業団地の整備に着手し、令和7年度末の分譲を目指しておりますが、既に大潟工業団地への立地の相談も寄せられており、数年後には再び事業用地が不足することも想定しているところであります。もとより工業団地の整備には、広い面積の用地の確保が求められており、その候補地が市街化調整区域に該当する場合も多く、その際には都市計画区域の変更や農振除外等の手続が必要となることから、分譲が可能となるまで最短でも7年程度の期間を要します。これらの状況を踏まえ、市といたしましては、事業用地の不足により企業の事業拡大の機会が損失することのないよう、今から新たな工業団地の整備を検討する必要があるものと認識しているところであります。また、工業団地の整備に当たっては、農振除外等の土地利用に関する手続に際し、工業団地整備基本計画の策定が必要となることも踏まえ、令和6年度において企業ニーズや社会情勢、市内における土地利用の状況把握のほか、工業団地の候補地や面積規模、開発手法の洗い出しなど基礎調査を実施した上で、候補地や規模、具体的な整備方針を定める基本計画の策定に取り組むこととしたものであります。
次に、保倉川放水路の整備について、国や県との連携とまちづくり検討のスケジュールの御質問にお答えいたします。保倉川放水路につきましては、現在国が環境調査や施設の概略検討等を実施するなど、早期事業化へ向けた取組が鋭意進められております。一方、関川流域委員会のこれまでの議論や地域への説明会の場において、地域分断や家屋移転のほか、津波の遡上、海風や海水の影響などが放水路整備に伴う懸念事項として挙げられており、特に津波に関しては令和6年能登半島地震により当上越地域で発生したことから、心配する声をお聞きしているところであります。市といたしましては、地域分断による影響が沿川住民の皆様にとって大きな不安要素となっていることから、地域コミュニティーへの影響をできる限り軽減するためのまちづくりについて国、県と連携しながら検討しているところであります。具体的には、令和5年度において、放水路によって分断される地域への影響が最小限となるよう必要な道路ネットワークの検討を行うとともに、令和6年度からは国の放水路設計の進捗に合わせて、家屋の移転代替地整備等の地域コミュニティーの保全に向けた検討を開始する予定となっております。このように市といたしましては、今後も引き続き住民の皆さんに寄り添い、丁寧な話合いを重ねながら、保倉川放水路沿川地域全体のまちづくり計画の素案作成に取り組んでまいりたいと考えております。
次に、まちの魅力をいかしたにぎわいの創出に関し、北陸新幹線の敦賀延伸や佐渡島の金山の世界文化遺産登録を好機と捉えた当市への誘客と経済効果の発現に向けた取組についての御質問にお答えいたします。関西圏からの移動時間の短縮をもたらす北陸新幹線の敦賀延伸とともに、今年の夏に期待される佐渡島の金山の世界文化遺産登録によって、今後関東圏だけではなく、関西圏からも多くの人が上越地域、そして佐渡を訪れるものと想定されるところであります。こうした中、新潟県、佐渡への西の玄関口である当市といたしましては、単に通過点とならないようにするため、佐渡市をはじめ関係自治体などと連携した取組を進めていくことが必要と考えております。このような考え方の下、具体的な取組として北陸新幹線沿線の16都市で構成する北陸新幹線停車駅都市観光推進会議では、今年度から既に大阪において沿線各市の観光資源をデジタルサイネージでPRしているところであり、来年度は東京及び大阪からの誘客を意識した動画の作成や雑誌の掲載など、さらに積極的に取り組むことを検討しております。また、小木直江津航路の活性化と両市の観光振興を目的とする佐渡市・上越市観光・航路連携協議会では、毎年実施している長野県内での誘客イベントにおいて、佐渡金山と併せ当市の観光をPRするとともに、当市での宿泊や立ち寄りを含む旅行商品に対する支援を行ってまいります。なお、小木直江津航路の利用促進に向けては、佐渡汽船をはじめ、新潟県、佐渡市と共に直江津港の最終到着便に合わせ、港と上越妙高駅等を結ぶジャンボタクシーの運行に取り組むほか、佐渡への関心が高まる機会を捉え、新たに市独自の取組として、市民が小木直江津航路を利用する際に片道運賃相当額である大人3,000円、子供1,500円を支援することといたしました。市といたしましては、関係自治体や佐渡汽船等と連携して沿線地域や佐渡の活性化とともに、当市への誘客促進を図りながら、観光による市内経済の活性化につながるよう取り組んでまいります。
渡邉隆議長#2207 / 5316
○渡邉隆議長 討論なしと認めます。
これより議題を採決いたします。
本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#2208 / 5316
○渡邉隆議長 討論なしと認めます。
これより議題を採決いたします。
本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議案第36号#2209 / 5316
△議案第36号 上越市国民健康保険税条例の一部改正について
山田忠晴委員長#2210 / 5316
○山田忠晴委員長 22ページ、第16条、委員会。第16条、委員会は、委員間の自由な討議を保障した運営を行うとともに、政策立案及び政策提言を積極的に行うよう努めなければならないということで、2項、3項は記載のとおりでございます。各委員の所見ということで、おおむね達成が5割弱。一部達成も5割弱ということで、こちらにつきましては一部達成と判断させていただきました。委員の所見ということで、4項目記載のとおりでございます。今後の取組の方向性といたしましてオンライン、その他、条例改正、運用、逐条ということで、オンライン委員会については第15条と合わせて検討。一部未達成の項目は今後検討するということで、委員間討議については、他の条項でも不十分とされた。この条を中心に改善策を議論する。オンライン委員会については、第15条と合わせて検討を行う。所管事務調査の調査所見、審査意見については議員間討議の充実の結果であり、合わせて議論を行うということで、こちらの条項についても、議論を継続したいというふうに考えております。
委員の皆さんの御意見をいただきたいと思いますが。よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
山田忠晴委員長#2211 / 5316
○山田忠晴委員長 22ページ、第16条、委員会。第16条、委員会は、委員間の自由な討議を保障した運営を行うとともに、政策立案及び政策提言を積極的に行うよう努めなければならないということで、2項、3項は記載のとおりでございます。各委員の所見ということで、おおむね達成が5割弱。一部達成も5割弱ということで、こちらにつきましては一部達成と判断させていただきました。委員の所見ということで、4項目記載のとおりでございます。今後の取組の方向性といたしましてオンライン、その他、条例改正、運用、逐条ということで、オンライン委員会については第15条と合わせて検討。一部未達成の項目は今後検討するということで、委員間討議については、他の条項でも不十分とされた。この条を中心に改善策を議論する。オンライン委員会については、第15条と合わせて検討を行う。所管事務調査の調査所見、審査意見については議員間討議の充実の結果であり、合わせて議論を行うということで、こちらの条項についても、議論を継続したいというふうに考えております。
委員の皆さんの御意見をいただきたいと思いますが。よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
山田忠晴委員長#2212 / 5316
○山田忠晴委員長 22ページ、第16条、委員会。第16条、委員会は、委員間の自由な討議を保障した運営を行うとともに、政策立案及び政策提言を積極的に行うよう努めなければならないということで、2項、3項は記載のとおりでございます。各委員の所見ということで、おおむね達成が5割弱。一部達成も5割弱ということで、こちらにつきましては一部達成と判断させていただきました。委員の所見ということで、4項目記載のとおりでございます。今後の取組の方向性といたしましてオンライン、その他、条例改正、運用、逐条ということで、オンライン委員会については第15条と合わせて検討。一部未達成の項目は今後検討するということで、委員間討議については、他の条項でも不十分とされた。この条を中心に改善策を議論する。オンライン委員会については、第15条と合わせて検討を行う。所管事務調査の調査所見、審査意見については議員間討議の充実の結果であり、合わせて議論を行うということで、こちらの条項についても、議論を継続したいというふうに考えております。
委員の皆さんの御意見をいただきたいと思いますが。よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
滝沢一成委員#2213 / 5316
◆滝沢一成委員 確認だけさせてください。8月23日までに、それぞれの委員が持っている考え方と――玉出しって言葉になっちゃいましたけども、一つ一つのアイデアを出してくださいと。で、その後の進め方は一つ一つ出したアイデア、それを基に、それを具体的なアイデアをああだこうだと議論することによって初めてテーマというものが生まれてくる、そういう方法論でいきたいということだということですね。
中川幹太市長#2214 / 5316
◎中川幹太市長 最初に、議案第6号令和6年度上越市一般会計予算に関し、市税の減少を見込む中での財源確保についてのお尋ねにお答えいたします。令和6年度一般会計予算は、財政計画策定時から新上越斎場や大潟工業団地の整備をはじめ、国が進める基幹系業務システムの統一、標準化や職員の定年引上げの経過措置に伴う退職手当の計上などを予定しており、歳出規模は1,000億円を超えるものと見通していたところであります。これらの要因に加えて、予算編成の過程において雇用環境の改善やエネルギー、資材価格の高騰の影響により、普通建設事業費や施設の管理委託をはじめとする物件費などが増加するとともに、元日に発生した令和6年能登半島地震の復旧、支援に係る事業費を急遽反映した結果、前年度から増加し、かつ財政計画をも上回る1,023億円の予算規模となったところであります。一方、これらの歳出事業に係る財源の確保につきましては、主要な一般財源のうち、市税では個人市民税において、国が進める定額減税の影響により前年度比で約8億2,000万円の減少、また法人市民税においても、大手製造業を中心に申告納税額の減少により約7億7,000万円の減少を見込むとともに、固定資産税においては、家屋の評価替えに伴う減価などにより約2億8,000万円が減少するものと見込みました。なお、個人市民税の定額減税分については、別途国の地方特例交付金で全額が補填措置されることから、これを加えた実質的な市税は約312億9,000万円であり、財政計画における312億7,000万円と同規模の予算となっております。さらに、実質的な普通交付税は地方財政計画における伸び率等を踏まえて算定した結果、前年度比で約14億円の増加、財政計画と比較して約6億5,000万円の増加を見込んだところであります。このほか国県補助金及び合併特例債をはじめとした有利な市債の活用に努めるなど、充当する特定財源の確保にも最大限努めたところであります。その上でなお不足する財源を財政調整基金で補うこととし、17億9,000万円を繰り入れることとしましたが、財政計画の繰入額と比べ約2億2,000万円上回る規模にとどめたところであります。これにより、財政調整基金の残高はこの間の物価高騰対策や能登半島地震に対応する補正予算の財源として活用してきたこともあり、当初予算編成時点で約53億5,000万円と財政計画値を約10億円下回る見込みであります。今後も引き続き、歳入の確保と歳出の適正化という財政健全化の姿勢を崩すことなく、不測の事態に備えた財政調整基金の確保と必要な施策への財源充当とのバランスを重視した財政運営に努めてまいります。
次に、提案理由の要旨に関し、新たな工業団地の基本計画についてのお尋ねにお答えいたします。現在当市においては、新規進出の意向のある企業や移転、用地拡張を考えている市内企業から事業用地に関する多くの相談が寄せられている一方、現状の市内の工業団地の分譲可能面積は民間工業団地を含め約6ヘクタールであり、大きな事業用地を求める企業ニーズに対応できていない状況にあります。こうした中、本年度から大潟工業団地の整備に着手し、令和7年度末の分譲を目指しておりますが、既に大潟工業団地への立地の相談も寄せられており、数年後には再び事業用地が不足することも想定しているところであります。もとより工業団地の整備には、広い面積の用地の確保が求められており、その候補地が市街化調整区域に該当する場合も多く、その際には都市計画区域の変更や農振除外等の手続が必要となることから、分譲が可能となるまで最短でも7年程度の期間を要します。これらの状況を踏まえ、市といたしましては、事業用地の不足により企業の事業拡大の機会が損失することのないよう、今から新たな工業団地の整備を検討する必要があるものと認識しているところであります。また、工業団地の整備に当たっては、農振除外等の土地利用に関する手続に際し、工業団地整備基本計画の策定が必要となることも踏まえ、令和6年度において企業ニーズや社会情勢、市内における土地利用の状況把握のほか、工業団地の候補地や面積規模、開発手法の洗い出しなど基礎調査を実施した上で、候補地や規模、具体的な整備方針を定める基本計画の策定に取り組むこととしたものであります。
次に、保倉川放水路の整備について、国や県との連携とまちづくり検討のスケジュールの御質問にお答えいたします。保倉川放水路につきましては、現在国が環境調査や施設の概略検討等を実施するなど、早期事業化へ向けた取組が鋭意進められております。一方、関川流域委員会のこれまでの議論や地域への説明会の場において、地域分断や家屋移転のほか、津波の遡上、海風や海水の影響などが放水路整備に伴う懸念事項として挙げられており、特に津波に関しては令和6年能登半島地震により当上越地域で発生したことから、心配する声をお聞きしているところであります。市といたしましては、地域分断による影響が沿川住民の皆様にとって大きな不安要素となっていることから、地域コミュニティーへの影響をできる限り軽減するためのまちづくりについて国、県と連携しながら検討しているところであります。具体的には、令和5年度において、放水路によって分断される地域への影響が最小限となるよう必要な道路ネットワークの検討を行うとともに、令和6年度からは国の放水路設計の進捗に合わせて、家屋の移転代替地整備等の地域コミュニティーの保全に向けた検討を開始する予定となっております。このように市といたしましては、今後も引き続き住民の皆さんに寄り添い、丁寧な話合いを重ねながら、保倉川放水路沿川地域全体のまちづくり計画の素案作成に取り組んでまいりたいと考えております。
次に、まちの魅力をいかしたにぎわいの創出に関し、北陸新幹線の敦賀延伸や佐渡島の金山の世界文化遺産登録を好機と捉えた当市への誘客と経済効果の発現に向けた取組についての御質問にお答えいたします。関西圏からの移動時間の短縮をもたらす北陸新幹線の敦賀延伸とともに、今年の夏に期待される佐渡島の金山の世界文化遺産登録によって、今後関東圏だけではなく、関西圏からも多くの人が上越地域、そして佐渡を訪れるものと想定されるところであります。こうした中、新潟県、佐渡への西の玄関口である当市といたしましては、単に通過点とならないようにするため、佐渡市をはじめ関係自治体などと連携した取組を進めていくことが必要と考えております。このような考え方の下、具体的な取組として北陸新幹線沿線の16都市で構成する北陸新幹線停車駅都市観光推進会議では、今年度から既に大阪において沿線各市の観光資源をデジタルサイネージでPRしているところであり、来年度は東京及び大阪からの誘客を意識した動画の作成や雑誌の掲載など、さらに積極的に取り組むことを検討しております。また、小木直江津航路の活性化と両市の観光振興を目的とする佐渡市・上越市観光・航路連携協議会では、毎年実施している長野県内での誘客イベントにおいて、佐渡金山と併せ当市の観光をPRするとともに、当市での宿泊や立ち寄りを含む旅行商品に対する支援を行ってまいります。なお、小木直江津航路の利用促進に向けては、佐渡汽船をはじめ、新潟県、佐渡市と共に直江津港の最終到着便に合わせ、港と上越妙高駅等を結ぶジャンボタクシーの運行に取り組むほか、佐渡への関心が高まる機会を捉え、新たに市独自の取組として、市民が小木直江津航路を利用する際に片道運賃相当額である大人3,000円、子供1,500円を支援することといたしました。市といたしましては、関係自治体や佐渡汽船等と連携して沿線地域や佐渡の活性化とともに、当市への誘客促進を図りながら、観光による市内経済の活性化につながるよう取り組んでまいります。
滝沢一成委員#2215 / 5316
◆滝沢一成委員 確認だけさせてください。8月23日までに、それぞれの委員が持っている考え方と――玉出しって言葉になっちゃいましたけども、一つ一つのアイデアを出してくださいと。で、その後の進め方は一つ一つ出したアイデア、それを基に、それを具体的なアイデアをああだこうだと議論することによって初めてテーマというものが生まれてくる、そういう方法論でいきたいということだということですね。
滝沢一成委員#2216 / 5316
◆滝沢一成委員 確認だけさせてください。8月23日までに、それぞれの委員が持っている考え方と――玉出しって言葉になっちゃいましたけども、一つ一つのアイデアを出してくださいと。で、その後の進め方は一つ一つ出したアイデア、それを基に、それを具体的なアイデアをああだこうだと議論することによって初めてテーマというものが生まれてくる、そういう方法論でいきたいということだということですね。
議案第36号#2217 / 5316
△議案第36号 上越市国民健康保険税条例の一部改正について
議案第36号#2218 / 5316
△議案第36号 上越市国民健康保険税条例の一部改正について
石田裕一議長#2219 / 5316
○石田裕一議長 御異議なしと認めます。
よって、本案は原案のとおり可決されました。
次に、補正予算を採決いたします。
議案第1号から第4号までの4件を簡易採決したいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
石田裕一議長#2220 / 5316
○石田裕一議長 御異議なしと認めます。
よって、本案は原案のとおり可決されました。
次に、補正予算を採決いたします。
議案第1号から第4号までの4件を簡易採決したいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#2221 / 5316
○渡邉隆議長 28番、上野公悦議員。
〔上 野 公 悦 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#2222 / 5316
○渡邉隆議長 28番、上野公悦議員。
〔上 野 公 悦 議 員 登 壇〕
丸山章議員#2223 / 5316
◆20番(丸山章議員) 今市長のほうから今回の失言に対して、過去の2つの失言に関しては今回の処分の中に含んでいないということを私今聞き間違いじゃないのかなと思いつつ聞いたんでありますけども、それは間違いないですよね。もし今回だけの処分であるならば、過去の2回の失言に対する反省度といいますか、それは処分にはほとんど関係しなくていいんだという思いでおられたのか。その辺のところもちゃんと協議をしながら、精査しながら、過去の部分は今回の処分の内容に入れないでも妥当だろうというふうに認識されての今回だけの処分だけにされたのか、その点はっきりと確認も込めて、ひとつお答えいただきたいと思いますが、よろしくお願いします。
学校教育課長#2224 / 5316
◎学校教育課長 毎年各学校で、やはりそういう引継ぎ等の作業をしております。今現在、上越市内では小中一貫教育を通じまして、小中連携しながら様々なことに取り組んでおります。そういう一つの中で、しっかりと子供たちの様子がまた引き継げるようにしていければなと思っておりますし、当然、授業をお互いに参観するような場面もありますので、その折に、子供たちの様子を見ながら、また引き継ぐときにいろいろと重要事項、それから気をつけなきゃならないこと等も引継ぎできるように、また努めてまいりたいと思っております。
学校教育課長#2225 / 5316
◎学校教育課長 毎年各学校で、やはりそういう引継ぎ等の作業をしております。今現在、上越市内では小中一貫教育を通じまして、小中連携しながら様々なことに取り組んでおります。そういう一つの中で、しっかりと子供たちの様子がまた引き継げるようにしていければなと思っておりますし、当然、授業をお互いに参観するような場面もありますので、その折に、子供たちの様子を見ながら、また引き継ぐときにいろいろと重要事項、それから気をつけなきゃならないこと等も引継ぎできるように、また努めてまいりたいと思っております。
学校教育課長#2226 / 5316
◎学校教育課長 毎年各学校で、やはりそういう引継ぎ等の作業をしております。今現在、上越市内では小中一貫教育を通じまして、小中連携しながら様々なことに取り組んでおります。そういう一つの中で、しっかりと子供たちの様子がまた引き継げるようにしていければなと思っておりますし、当然、授業をお互いに参観するような場面もありますので、その折に、子供たちの様子を見ながら、また引き継ぐときにいろいろと重要事項、それから気をつけなきゃならないこと等も引継ぎできるように、また努めてまいりたいと思っております。
丸山章議員#2227 / 5316
◆20番(丸山章議員) 今市長のほうから今回の失言に対して、過去の2つの失言に関しては今回の処分の中に含んでいないということを私今聞き間違いじゃないのかなと思いつつ聞いたんでありますけども、それは間違いないですよね。もし今回だけの処分であるならば、過去の2回の失言に対する反省度といいますか、それは処分にはほとんど関係しなくていいんだという思いでおられたのか。その辺のところもちゃんと協議をしながら、精査しながら、過去の部分は今回の処分の内容に入れないでも妥当だろうというふうに認識されての今回だけの処分だけにされたのか、その点はっきりと確認も込めて、ひとつお答えいただきたいと思いますが、よろしくお願いします。
丸山章議員#2228 / 5316
◆20番(丸山章議員) 今市長のほうから今回の失言に対して、過去の2つの失言に関しては今回の処分の中に含んでいないということを私今聞き間違いじゃないのかなと思いつつ聞いたんでありますけども、それは間違いないですよね。もし今回だけの処分であるならば、過去の2回の失言に対する反省度といいますか、それは処分にはほとんど関係しなくていいんだという思いでおられたのか。その辺のところもちゃんと協議をしながら、精査しながら、過去の部分は今回の処分の内容に入れないでも妥当だろうというふうに認識されての今回だけの処分だけにされたのか、その点はっきりと確認も込めて、ひとつお答えいただきたいと思いますが、よろしくお願いします。
こんどう彰治委員#2229 / 5316
◆こんどう彰治委員 今の課長説明したように、そうなんです。昨年度は、えちご上越農業協同組合で枝豆の集出荷施設の機械整備、これが大きい、支援されているわけですが、ただこれ今ほど言いましたように市のほうから、今これ農協さんなんですが、農協さんが皆さん方に相談して県のほうに支援してくれという、そういう形でやっていくんでしょうか。そして、県のほうで採択して、こういうふうに支援するようになるのか、皆さん方と事業者さん、ここでいうJAさんなんですが、今回アスパラガスなんですが、そういう形で今後もやられていくのか、その点いかがですか。
こんどう彰治委員#2230 / 5316
◆こんどう彰治委員 今の課長説明したように、そうなんです。昨年度は、えちご上越農業協同組合で枝豆の集出荷施設の機械整備、これが大きい、支援されているわけですが、ただこれ今ほど言いましたように市のほうから、今これ農協さんなんですが、農協さんが皆さん方に相談して県のほうに支援してくれという、そういう形でやっていくんでしょうか。そして、県のほうで採択して、こういうふうに支援するようになるのか、皆さん方と事業者さん、ここでいうJAさんなんですが、今回アスパラガスなんですが、そういう形で今後もやられていくのか、その点いかがですか。
会計課長#2231 / 5316
◎会計課長 金額に関係なく、1件当たりの単価となっております。
それから、もう一点は組戻手数料の件なんですが、こちらは令和4年度の実績を参考として計上させていただきましたけれども、もちろん組戻し、要は振込不能ということがないにこしたことはないんですけれども、今までも気をつけてはいるんですけれども、何百件、何千件とある中で、どうしても数件出てしまうというのが実情でございます。より、さらに担当する職員には注意を喚起してまいりたいと思いますけれども、4年度実績で計上させていただいているということでちょっと御理解をいただきたいと思います。
会計課長#2232 / 5316
◎会計課長 金額に関係なく、1件当たりの単価となっております。
それから、もう一点は組戻手数料の件なんですが、こちらは令和4年度の実績を参考として計上させていただきましたけれども、もちろん組戻し、要は振込不能ということがないにこしたことはないんですけれども、今までも気をつけてはいるんですけれども、何百件、何千件とある中で、どうしても数件出てしまうというのが実情でございます。より、さらに担当する職員には注意を喚起してまいりたいと思いますけれども、4年度実績で計上させていただいているということでちょっと御理解をいただきたいと思います。
会計課長#2233 / 5316
◎会計課長 金額に関係なく、1件当たりの単価となっております。
それから、もう一点は組戻手数料の件なんですが、こちらは令和4年度の実績を参考として計上させていただきましたけれども、もちろん組戻し、要は振込不能ということがないにこしたことはないんですけれども、今までも気をつけてはいるんですけれども、何百件、何千件とある中で、どうしても数件出てしまうというのが実情でございます。より、さらに担当する職員には注意を喚起してまいりたいと思いますけれども、4年度実績で計上させていただいているということでちょっと御理解をいただきたいと思います。
こんどう彰治委員#2234 / 5316
◆こんどう彰治委員 今の課長説明したように、そうなんです。昨年度は、えちご上越農業協同組合で枝豆の集出荷施設の機械整備、これが大きい、支援されているわけですが、ただこれ今ほど言いましたように市のほうから、今これ農協さんなんですが、農協さんが皆さん方に相談して県のほうに支援してくれという、そういう形でやっていくんでしょうか。そして、県のほうで採択して、こういうふうに支援するようになるのか、皆さん方と事業者さん、ここでいうJAさんなんですが、今回アスパラガスなんですが、そういう形で今後もやられていくのか、その点いかがですか。
渡邉隆議長#2235 / 5316
○渡邉隆議長 28番、上野公悦議員。
〔上 野 公 悦 議 員 登 壇〕
大島常寛都市整備部長#2236 / 5316
◎大島常寛都市整備部長 下水道事業移管後の各部局の所管事業について説明させていただきます。
市長答弁でありましたところ、1点ちょっと補足させていただきますけども、まず合併処理浄化槽設置に関しまして補助事業を用いておりますけども、この補助事業につきましては、管理者の権限で事務執行ができないということからも環境部局のほうへ移管するものとなっております。それと、議員のほうから直接お話のありました桑取地区を含みます西部中山間地域における合併処理浄化槽の管理についてでございます。この西部中山間地域で設置しております浄化槽に関しましては、平成16年、合併前上越市の時代から設置しておるものでございまして、当時の考えとしましては市内全域を公共下水もしくは農業集落排水及び合併浄化槽で全て市が設置するという発想の下、この西部中山間地域において合併処理浄化槽が設置されたものとなっております。その後こちらの合併浄化槽の管理につきましては、企業会計のほうで点検、維持管理、あと法定点検を行っておるというような背景がございます。そのため、今回の移管に関しましても企業会計が移管します先のガス水道局のほうで西部中山間地域の合併処理浄化槽の管理については引き続き行っていくということで、今あるものを今の考えに基づいてそれぞれが移管するという形で今検討を進めておるところでございます。
大島常寛都市整備部長#2237 / 5316
◎大島常寛都市整備部長 下水道事業移管後の各部局の所管事業について説明させていただきます。
市長答弁でありましたところ、1点ちょっと補足させていただきますけども、まず合併処理浄化槽設置に関しまして補助事業を用いておりますけども、この補助事業につきましては、管理者の権限で事務執行ができないということからも環境部局のほうへ移管するものとなっております。それと、議員のほうから直接お話のありました桑取地区を含みます西部中山間地域における合併処理浄化槽の管理についてでございます。この西部中山間地域で設置しております浄化槽に関しましては、平成16年、合併前上越市の時代から設置しておるものでございまして、当時の考えとしましては市内全域を公共下水もしくは農業集落排水及び合併浄化槽で全て市が設置するという発想の下、この西部中山間地域において合併処理浄化槽が設置されたものとなっております。その後こちらの合併浄化槽の管理につきましては、企業会計のほうで点検、維持管理、あと法定点検を行っておるというような背景がございます。そのため、今回の移管に関しましても企業会計が移管します先のガス水道局のほうで西部中山間地域の合併処理浄化槽の管理については引き続き行っていくということで、今あるものを今の考えに基づいてそれぞれが移管するという形で今検討を進めておるところでございます。
大島常寛都市整備部長#2238 / 5316
◎大島常寛都市整備部長 下水道事業移管後の各部局の所管事業について説明させていただきます。
市長答弁でありましたところ、1点ちょっと補足させていただきますけども、まず合併処理浄化槽設置に関しまして補助事業を用いておりますけども、この補助事業につきましては、管理者の権限で事務執行ができないということからも環境部局のほうへ移管するものとなっております。それと、議員のほうから直接お話のありました桑取地区を含みます西部中山間地域における合併処理浄化槽の管理についてでございます。この西部中山間地域で設置しております浄化槽に関しましては、平成16年、合併前上越市の時代から設置しておるものでございまして、当時の考えとしましては市内全域を公共下水もしくは農業集落排水及び合併浄化槽で全て市が設置するという発想の下、この西部中山間地域において合併処理浄化槽が設置されたものとなっております。その後こちらの合併浄化槽の管理につきましては、企業会計のほうで点検、維持管理、あと法定点検を行っておるというような背景がございます。そのため、今回の移管に関しましても企業会計が移管します先のガス水道局のほうで西部中山間地域の合併処理浄化槽の管理については引き続き行っていくということで、今あるものを今の考えに基づいてそれぞれが移管するという形で今検討を進めておるところでございます。
石田裕一議長#2239 / 5316
○石田裕一議長 御異議なしと認めます。
よって、本案は簡易採決いたします。
また、本案は一括して採決したいと思いますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
杉田勝典委員長#2240 / 5316
○杉田勝典委員長 次に、議案第36号上越市国民健康保険税条例の一部改正についてについて理事者の説明を求めます。
農政課長#2241 / 5316
◎農政課長 この農林県単事業につきましては、市が実施主体になるということになってございます、要綱上。したがいまして、農業者、JAさんもそうなんですが、まずは市に相談いただいて、申請いただいて、私ども農政課のほうで県と調整をして、来年じゃこの事業をやるということになりましたら予算要求をさせていただくという制度内容になっておりますので、この事業を活用する際には必ず市を介して県に要望するという形になります。
o6款1項3目 農業振興費 中山間地域等活性化対策事業……質疑なし
o6款1項3目 農業振興費 農業・農村ネットワーク事業
教育部長#2242 / 5316
◎教育部長 今ほどの引継ぎのことについてちょっと私どものほうで、今回児童間の一過性のトラブルとしての認識ということで引継ぎがなされず、結果してこういったことになったということで、それは反省しておりますし、これは改善する必要があるというふうに考えております。今、この児童の一過性のトラブルは引継ぎがされてないということですので、このトラブルっていうのがどのレベルであれば、引継ぎがなされるかなされないかといったところをもう少し検証して、可能な限り次の学校へ引き継げれば、今回のようなことも発生しなかった可能性もありますので、その辺はちょっと教育委員会内部で検証をして、改善するところは改善していきたいというふうに考えております。
渡邉隆議長#2243 / 5316
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#2244 / 5316
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#2245 / 5316
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
教育部長#2246 / 5316
◎教育部長 今ほどの引継ぎのことについてちょっと私どものほうで、今回児童間の一過性のトラブルとしての認識ということで引継ぎがなされず、結果してこういったことになったということで、それは反省しておりますし、これは改善する必要があるというふうに考えております。今、この児童の一過性のトラブルは引継ぎがされてないということですので、このトラブルっていうのがどのレベルであれば、引継ぎがなされるかなされないかといったところをもう少し検証して、可能な限り次の学校へ引き継げれば、今回のようなことも発生しなかった可能性もありますので、その辺はちょっと教育委員会内部で検証をして、改善するところは改善していきたいというふうに考えております。
教育部長#2247 / 5316
◎教育部長 今ほどの引継ぎのことについてちょっと私どものほうで、今回児童間の一過性のトラブルとしての認識ということで引継ぎがなされず、結果してこういったことになったということで、それは反省しておりますし、これは改善する必要があるというふうに考えております。今、この児童の一過性のトラブルは引継ぎがされてないということですので、このトラブルっていうのがどのレベルであれば、引継ぎがなされるかなされないかといったところをもう少し検証して、可能な限り次の学校へ引き継げれば、今回のようなことも発生しなかった可能性もありますので、その辺はちょっと教育委員会内部で検証をして、改善するところは改善していきたいというふうに考えております。
石田裕一議長#2248 / 5316
○石田裕一議長 21番、波多野一夫議員。
〔波 多 野 一 夫 議 員 登 壇〕
宮越馨委員長#2249 / 5316
○宮越馨委員長 テーマっていうか、提言案ですね、提言案。
石田裕一議長#2250 / 5316
○石田裕一議長 21番、波多野一夫議員。
〔波 多 野 一 夫 議 員 登 壇〕
石田裕一議長#2251 / 5316
○石田裕一議長 21番、波多野一夫議員。
〔波 多 野 一 夫 議 員 登 壇〕
宮越馨委員長#2252 / 5316
○宮越馨委員長 テーマっていうか、提言案ですね、提言案。
農政課長#2253 / 5316
◎農政課長 この農林県単事業につきましては、市が実施主体になるということになってございます、要綱上。したがいまして、農業者、JAさんもそうなんですが、まずは市に相談いただいて、申請いただいて、私ども農政課のほうで県と調整をして、来年じゃこの事業をやるということになりましたら予算要求をさせていただくという制度内容になっておりますので、この事業を活用する際には必ず市を介して県に要望するという形になります。
o6款1項3目 農業振興費 中山間地域等活性化対策事業……質疑なし
o6款1項3目 農業振興費 農業・農村ネットワーク事業
石田裕一議長#2254 / 5316
○石田裕一議長 御異議なしと認めます。
よって、本案は簡易採決いたします。
また、本案は一括して採決したいと思いますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
上野公悦議員#2255 / 5316
◆28番(上野公悦議員) それでは、2つ、3つ再質問していきたいというふうに思います。
先ほど教育長のほうから自治法で定められた問題で、私も勉強不足だったせいもありますけど、出納閉鎖するのが翌年の5月であると。それで、会計年度ごとの確定といいますか、これ今回そうなんだけども、仮に確定したものがあれば、そこに乖離があれば翌年度の歳入として取り扱うというような話がありました。それはそれで法律で決められたもんでありますから、私もそうかと言うしかないんですけども、ただそうであればなおさら今回のこの決算については正常な決算ではない。正常な値ではない。乖離があることを前提として、翌年その分については歳入に繰り込むということ今言われましたけど、そういうものあるんですから、実際の決算とは違うんじゃないですか。これをもっと、私が頭ちょっとあれですから、分かるように説明していただきたいなというふうに思います。
いずれにしても、例えば部長が記者団の質問に対してもこういうふうな話ししていました。全容解明しないと損害額分からないんだと。損害賠償額が幾らになるのか、どういう形になるのかきちんと対応していきたいということを言っておりますから、乖離があるということが前提。しかも、1億円大体この5年間でということで、それも上下する可能性がある。むしろ膨らむ可能性があるということでありますから、そういう点では1億円か前後の実際のこの決算と私は乖離があるというふうに理解をしているんですが、その点についてもう一度詳しく御説明をいただきたいなというふうに思っています。
それから、この点に関しては、これ一般質問でありませんから、それ以上のことは聞きませんが、当初7月にこのことがはっきりすると、精査が完了すると。はっきりしたものを議会に報告できるということであったんですが、決算期のいまだにこれができていない。大体いつ頃この精査が完了して、正確なものを、確定したものを我々に報告できるのかということももしお答えいただければ、ぜひお答えいただきたいというふうに思います。
それから、学校給食の問題であります。教育長は、先回もこの問題でも議論されたときに、思い込み、あるいは作業の曖昧さ、こういうものがあって、今回の様々な食物アレルギー事故が発生したんだということを言われましたけど、私たちある学校に学校給食の問題でお話を聞いたときに、教頭先生はこういうふうに言っておりました。学校給食の問題点は、かなり児童も増えてしまって、なかなか対応できないということあるんですけど、栄養職員がその学校とかなり離れた名立とこれ兼務しているんだというようなこと言われました。教育長先ほど1日単位の業務というか、仕事に関わるのであるから、別に問題はないというふうにおっしゃったんですけど、ただやっぱり事は子供たちの安心、安全の給食の問題ですから、ここはしっかりとやはりコミュニケーションが取れたり、あるいは様々な問題について語り合ったり、議論し合ったりということが保障されないと、なかなかやっぱり作る側、これ委託業者でありますし、運営というか、管理するのは学校栄養職員、要は行政でありますので、ここがうまくやっぱり連携が取れない、そういう心配も出てくるんじゃないかと思いますので、こういう学校栄養職員が離れたところのやっぱり兼務をするということが本当あってはいけないんじゃないかなとは思うんですが、ただこれは一般質問じゃありませんから、これを今までどのような形でこれらが改善されてきたのか、今後どんな形でこれをまた改善しようとするのか、その点についてもお答えいただければありがたいというふうに思います。
上野公悦議員#2256 / 5316
◆28番(上野公悦議員) それでは、2つ、3つ再質問していきたいというふうに思います。
先ほど教育長のほうから自治法で定められた問題で、私も勉強不足だったせいもありますけど、出納閉鎖するのが翌年の5月であると。それで、会計年度ごとの確定といいますか、これ今回そうなんだけども、仮に確定したものがあれば、そこに乖離があれば翌年度の歳入として取り扱うというような話がありました。それはそれで法律で決められたもんでありますから、私もそうかと言うしかないんですけども、ただそうであればなおさら今回のこの決算については正常な決算ではない。正常な値ではない。乖離があることを前提として、翌年その分については歳入に繰り込むということ今言われましたけど、そういうものあるんですから、実際の決算とは違うんじゃないですか。これをもっと、私が頭ちょっとあれですから、分かるように説明していただきたいなというふうに思います。
いずれにしても、例えば部長が記者団の質問に対してもこういうふうな話ししていました。全容解明しないと損害額分からないんだと。損害賠償額が幾らになるのか、どういう形になるのかきちんと対応していきたいということを言っておりますから、乖離があるということが前提。しかも、1億円大体この5年間でということで、それも上下する可能性がある。むしろ膨らむ可能性があるということでありますから、そういう点では1億円か前後の実際のこの決算と私は乖離があるというふうに理解をしているんですが、その点についてもう一度詳しく御説明をいただきたいなというふうに思っています。
それから、この点に関しては、これ一般質問でありませんから、それ以上のことは聞きませんが、当初7月にこのことがはっきりすると、精査が完了すると。はっきりしたものを議会に報告できるということであったんですが、決算期のいまだにこれができていない。大体いつ頃この精査が完了して、正確なものを、確定したものを我々に報告できるのかということももしお答えいただければ、ぜひお答えいただきたいというふうに思います。
それから、学校給食の問題であります。教育長は、先回もこの問題でも議論されたときに、思い込み、あるいは作業の曖昧さ、こういうものがあって、今回の様々な食物アレルギー事故が発生したんだということを言われましたけど、私たちある学校に学校給食の問題でお話を聞いたときに、教頭先生はこういうふうに言っておりました。学校給食の問題点は、かなり児童も増えてしまって、なかなか対応できないということあるんですけど、栄養職員がその学校とかなり離れた名立とこれ兼務しているんだというようなこと言われました。教育長先ほど1日単位の業務というか、仕事に関わるのであるから、別に問題はないというふうにおっしゃったんですけど、ただやっぱり事は子供たちの安心、安全の給食の問題ですから、ここはしっかりとやはりコミュニケーションが取れたり、あるいは様々な問題について語り合ったり、議論し合ったりということが保障されないと、なかなかやっぱり作る側、これ委託業者でありますし、運営というか、管理するのは学校栄養職員、要は行政でありますので、ここがうまくやっぱり連携が取れない、そういう心配も出てくるんじゃないかと思いますので、こういう学校栄養職員が離れたところのやっぱり兼務をするということが本当あってはいけないんじゃないかなとは思うんですが、ただこれは一般質問じゃありませんから、これを今までどのような形でこれらが改善されてきたのか、今後どんな形でこれをまた改善しようとするのか、その点についてもお答えいただければありがたいというふうに思います。
上野公悦議員#2257 / 5316
◆28番(上野公悦議員) それでは、2つ、3つ再質問していきたいというふうに思います。
先ほど教育長のほうから自治法で定められた問題で、私も勉強不足だったせいもありますけど、出納閉鎖するのが翌年の5月であると。それで、会計年度ごとの確定といいますか、これ今回そうなんだけども、仮に確定したものがあれば、そこに乖離があれば翌年度の歳入として取り扱うというような話がありました。それはそれで法律で決められたもんでありますから、私もそうかと言うしかないんですけども、ただそうであればなおさら今回のこの決算については正常な決算ではない。正常な値ではない。乖離があることを前提として、翌年その分については歳入に繰り込むということ今言われましたけど、そういうものあるんですから、実際の決算とは違うんじゃないですか。これをもっと、私が頭ちょっとあれですから、分かるように説明していただきたいなというふうに思います。
いずれにしても、例えば部長が記者団の質問に対してもこういうふうな話ししていました。全容解明しないと損害額分からないんだと。損害賠償額が幾らになるのか、どういう形になるのかきちんと対応していきたいということを言っておりますから、乖離があるということが前提。しかも、1億円大体この5年間でということで、それも上下する可能性がある。むしろ膨らむ可能性があるということでありますから、そういう点では1億円か前後の実際のこの決算と私は乖離があるというふうに理解をしているんですが、その点についてもう一度詳しく御説明をいただきたいなというふうに思っています。
それから、この点に関しては、これ一般質問でありませんから、それ以上のことは聞きませんが、当初7月にこのことがはっきりすると、精査が完了すると。はっきりしたものを議会に報告できるということであったんですが、決算期のいまだにこれができていない。大体いつ頃この精査が完了して、正確なものを、確定したものを我々に報告できるのかということももしお答えいただければ、ぜひお答えいただきたいというふうに思います。
それから、学校給食の問題であります。教育長は、先回もこの問題でも議論されたときに、思い込み、あるいは作業の曖昧さ、こういうものがあって、今回の様々な食物アレルギー事故が発生したんだということを言われましたけど、私たちある学校に学校給食の問題でお話を聞いたときに、教頭先生はこういうふうに言っておりました。学校給食の問題点は、かなり児童も増えてしまって、なかなか対応できないということあるんですけど、栄養職員がその学校とかなり離れた名立とこれ兼務しているんだというようなこと言われました。教育長先ほど1日単位の業務というか、仕事に関わるのであるから、別に問題はないというふうにおっしゃったんですけど、ただやっぱり事は子供たちの安心、安全の給食の問題ですから、ここはしっかりとやはりコミュニケーションが取れたり、あるいは様々な問題について語り合ったり、議論し合ったりということが保障されないと、なかなかやっぱり作る側、これ委託業者でありますし、運営というか、管理するのは学校栄養職員、要は行政でありますので、ここがうまくやっぱり連携が取れない、そういう心配も出てくるんじゃないかと思いますので、こういう学校栄養職員が離れたところのやっぱり兼務をするということが本当あってはいけないんじゃないかなとは思うんですが、ただこれは一般質問じゃありませんから、これを今までどのような形でこれらが改善されてきたのか、今後どんな形でこれをまた改善しようとするのか、その点についてもお答えいただければありがたいというふうに思います。
石田裕一議長#2258 / 5316
○石田裕一議長 御異議なしと認めます。
よって、本案は簡易採決いたします。
また、本案は一括して採決したいと思いますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#2259 / 5316
○渡邉隆議長 以上で通告による質疑は終わりました。
これにて質疑を終結いたします。
ただいま議題となっております議案第114号より第142号及び報告第10号は、議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。
また、本日までに受理した請願は、請願文書表のとおり文教経済常任委員会に付託いたします。
以上で本日の日程は全部終了いたしました。
本日はこれにて散会いたします。
午前11時36分 散会
渡邉隆議長#2260 / 5316
○渡邉隆議長 以上で通告による質疑は終わりました。
これにて質疑を終結いたします。
ただいま議題となっております議案第114号より第142号及び報告第10号は、議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。
また、本日までに受理した請願は、請願文書表のとおり文教経済常任委員会に付託いたします。
以上で本日の日程は全部終了いたしました。
本日はこれにて散会いたします。
午前11時36分 散会
渡邉隆議長#2261 / 5316
○渡邉隆議長 以上で通告による質疑は終わりました。
これにて質疑を終結いたします。
ただいま議題となっております議案第114号より第142号及び報告第10号は、議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。
また、本日までに受理した請願は、請願文書表のとおり文教経済常任委員会に付託いたします。
以上で本日の日程は全部終了いたしました。
本日はこれにて散会いたします。
午前11時36分 散会
石田裕一委員#2262 / 5316
◆石田裕一委員 分かりました。
あと、細かいことで申し訳ありませんけど、窓口の収納手数料とこの振込手数料のところで大分手数料に差がありますけども、窓口でやったほうが得なんでしょうか。そこら辺のちょっと、これだけの手数料、窓口ですと1件33円ですし、振込手数料だと、第四ですと50円だし、他行の場合は112円なので、少しでも節約するなら全部窓口でもいいかなとも思ったりするんですけども、そこら辺の業務、私分かりませんけど、そこら辺はどういうふうにお考えになっているかお聞かせいただきたい。
石田裕一委員#2263 / 5316
◆石田裕一委員 分かりました。
あと、細かいことで申し訳ありませんけど、窓口の収納手数料とこの振込手数料のところで大分手数料に差がありますけども、窓口でやったほうが得なんでしょうか。そこら辺のちょっと、これだけの手数料、窓口ですと1件33円ですし、振込手数料だと、第四ですと50円だし、他行の場合は112円なので、少しでも節約するなら全部窓口でもいいかなとも思ったりするんですけども、そこら辺の業務、私分かりませんけど、そこら辺はどういうふうにお考えになっているかお聞かせいただきたい。
石田裕一委員#2264 / 5316
◆石田裕一委員 分かりました。
あと、細かいことで申し訳ありませんけど、窓口の収納手数料とこの振込手数料のところで大分手数料に差がありますけども、窓口でやったほうが得なんでしょうか。そこら辺のちょっと、これだけの手数料、窓口ですと1件33円ですし、振込手数料だと、第四ですと50円だし、他行の場合は112円なので、少しでも節約するなら全部窓口でもいいかなとも思ったりするんですけども、そこら辺の業務、私分かりませんけど、そこら辺はどういうふうにお考えになっているかお聞かせいただきたい。
杉田勝典委員長#2265 / 5316
○杉田勝典委員長 次に、議案第36号上越市国民健康保険税条例の一部改正についてについて理事者の説明を求めます。
山田忠晴委員長#2266 / 5316
○山田忠晴委員長 次のページに移らせていただきます。23ページです。第18条、政策等の形成ということで、第18条、議会は、市民の意見及び議員等の政策提言について、議会としての対応方針を協議するため、課題調整会議を置くということで、以下2項目も記載のとおりでございます。各委員の所見といたしまして、おおむね達成が5割強で、一部達成と含めて約7割ということで、こちらの条項については一部達成ということで判断させていただきました。委員の所見ということで5項目掲載してありますので御覧ください。今後の取組の方向性ということで、その他、条例改正、運用、逐条というふうに上げさせていただいております。課題調整会議と政策形成会議の機能を確認し、明確化ということで、課題調整会議と政策形成会議の機能不十分というわけではなく、その機能が十分に発揮されていない、明確でないという認識は各委員共通にございました。別に定めがある機能について確認し、必要に応じて条例の改正や逐条解説の加筆等の方向性により機能の明確化を図る方向で議論を継続するということで、こちらの条項についても議論を継続していきたいというふうに判断させていただきました。
委員の皆さんの御意見ありますでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#2267 / 5316
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本案は原案のとおり可決されました。
この際、条例公布手続のためしばらく休憩いたします。
午前11時17分 休憩
午前11時50分 再開
渡邉隆議長#2268 / 5316
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本案は原案のとおり可決されました。
この際、条例公布手続のためしばらく休憩いたします。
午前11時17分 休憩
午前11時50分 再開
渡邉隆議長#2269 / 5316
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本案は原案のとおり可決されました。
この際、条例公布手続のためしばらく休憩いたします。
午前11時17分 休憩
午前11時50分 再開
山田忠晴委員長#2270 / 5316
○山田忠晴委員長 次のページに移らせていただきます。23ページです。第18条、政策等の形成ということで、第18条、議会は、市民の意見及び議員等の政策提言について、議会としての対応方針を協議するため、課題調整会議を置くということで、以下2項目も記載のとおりでございます。各委員の所見といたしまして、おおむね達成が5割強で、一部達成と含めて約7割ということで、こちらの条項については一部達成ということで判断させていただきました。委員の所見ということで5項目掲載してありますので御覧ください。今後の取組の方向性ということで、その他、条例改正、運用、逐条というふうに上げさせていただいております。課題調整会議と政策形成会議の機能を確認し、明確化ということで、課題調整会議と政策形成会議の機能不十分というわけではなく、その機能が十分に発揮されていない、明確でないという認識は各委員共通にございました。別に定めがある機能について確認し、必要に応じて条例の改正や逐条解説の加筆等の方向性により機能の明確化を図る方向で議論を継続するということで、こちらの条項についても議論を継続していきたいというふうに判断させていただきました。
委員の皆さんの御意見ありますでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
山田忠晴委員長#2271 / 5316
○山田忠晴委員長 次のページに移らせていただきます。23ページです。第18条、政策等の形成ということで、第18条、議会は、市民の意見及び議員等の政策提言について、議会としての対応方針を協議するため、課題調整会議を置くということで、以下2項目も記載のとおりでございます。各委員の所見といたしまして、おおむね達成が5割強で、一部達成と含めて約7割ということで、こちらの条項については一部達成ということで判断させていただきました。委員の所見ということで5項目掲載してありますので御覧ください。今後の取組の方向性ということで、その他、条例改正、運用、逐条というふうに上げさせていただいております。課題調整会議と政策形成会議の機能を確認し、明確化ということで、課題調整会議と政策形成会議の機能不十分というわけではなく、その機能が十分に発揮されていない、明確でないという認識は各委員共通にございました。別に定めがある機能について確認し、必要に応じて条例の改正や逐条解説の加筆等の方向性により機能の明確化を図る方向で議論を継続するということで、こちらの条項についても議論を継続していきたいというふうに判断させていただきました。
委員の皆さんの御意見ありますでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
杉田勝典委員長#2272 / 5316
○杉田勝典委員長 次に、議案第36号上越市国民健康保険税条例の一部改正についてについて理事者の説明を求めます。
農政課長#2273 / 5316
◎農政課長 この農林県単事業につきましては、市が実施主体になるということになってございます、要綱上。したがいまして、農業者、JAさんもそうなんですが、まずは市に相談いただいて、申請いただいて、私ども農政課のほうで県と調整をして、来年じゃこの事業をやるということになりましたら予算要求をさせていただくという制度内容になっておりますので、この事業を活用する際には必ず市を介して県に要望するという形になります。
o6款1項3目 農業振興費 中山間地域等活性化対策事業……質疑なし
o6款1項3目 農業振興費 農業・農村ネットワーク事業
宮越馨委員長#2274 / 5316
○宮越馨委員長 テーマっていうか、提言案ですね、提言案。
石田裕一議長#2275 / 5316
○石田裕一議長 御異議なしと認めます。
それでは、これより採決をいたします。
議案第1号令和5年度上越市一般会計補正予算、議案第2号令和5年度上越市下水道事業会計補正予算、議案第3号令和5年度上越市ガス事業会計補正予算、議案第4号令和5年度上越市水道事業会計補正予算、以上4件についてはいずれも原案のとおり決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
安田佳世委員#2276 / 5316
◆安田佳世委員 今お話しになられた、トラブルを引き継いでいく、そこも大切なんだと思うんですけれども、やっぱり今回の本来の問題点としては、その3月の事案があったときにいじめとして認定されなかったっていうことだというふうに思ってます。後々この事故報告書から、その6月になっていじめというふうに認定はされましたけれども、それがしっかりと3月でいじめとして認定をして、調査がされてそれが引き継がれていれば、こういったことにもならなかったというふうに思いますし、そういった観点でしっかりとこのいじめをどういうふうに、学校も含めて認知していくのか、そういったことをしっかりと考えていただきたいというふうに思っておりますので、最後お聞きできればと思います。
健康福祉部長#2277 / 5316
◎健康福祉部長 議案第36号上越市国民健康保険税条例の一部改正について御説明いたします。
議案書は22ページを、委員会資料は28ページ、29ページを御覧ください。このたびの改正は、能登半島地震により住宅が半壊以上の損害を受けた世帯等に対し、国民健康保険税を遡って減免するため、所要の改正を行うものであります。減免の対象となる国民健康保険税は、令和5年度及び令和6年度分の保険税であって、災害救助法が適用された日である令和6年1月1日から令和7年3月31日までの間に納期限が設定されているものでありますが、現行の条例の規定では令和6年1月1日に遡って減免することができないため、申請期限の例外規定を追加するものであります。
施行期日につきましては、公布の日といたします。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
※ 質疑はなく、議案第36号を採決した結果、全員異議なく原
案のとおり可決すべきものと決定した。
健康福祉部長#2278 / 5316
◎健康福祉部長 議案第36号上越市国民健康保険税条例の一部改正について御説明いたします。
議案書は22ページを、委員会資料は28ページ、29ページを御覧ください。このたびの改正は、能登半島地震により住宅が半壊以上の損害を受けた世帯等に対し、国民健康保険税を遡って減免するため、所要の改正を行うものであります。減免の対象となる国民健康保険税は、令和5年度及び令和6年度分の保険税であって、災害救助法が適用された日である令和6年1月1日から令和7年3月31日までの間に納期限が設定されているものでありますが、現行の条例の規定では令和6年1月1日に遡って減免することができないため、申請期限の例外規定を追加するものであります。
施行期日につきましては、公布の日といたします。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
※ 質疑はなく、議案第36号を採決した結果、全員異議なく原
案のとおり可決すべきものと決定した。
安田佳世委員#2279 / 5316
◆安田佳世委員 今お話しになられた、トラブルを引き継いでいく、そこも大切なんだと思うんですけれども、やっぱり今回の本来の問題点としては、その3月の事案があったときにいじめとして認定されなかったっていうことだというふうに思ってます。後々この事故報告書から、その6月になっていじめというふうに認定はされましたけれども、それがしっかりと3月でいじめとして認定をして、調査がされてそれが引き継がれていれば、こういったことにもならなかったというふうに思いますし、そういった観点でしっかりとこのいじめをどういうふうに、学校も含めて認知していくのか、そういったことをしっかりと考えていただきたいというふうに思っておりますので、最後お聞きできればと思います。
滝沢一成委員#2280 / 5316
◆滝沢一成委員 提言じゃない。さっきおっしゃったのは、私の考え方でちょっともう一回なぞって言いますけれども、私は基本的なコンセプトとか、考え方とか方針とか、そういったものを定めた上でじゃあ具体的なものをやっていったら、1個1個たくさん出てくるでしょうから、それやったらいいというそういう順番で私は考えている人間なんですけど、そういうやり方ではなくて1個1個のアイデアが出たものをみんなで絞り込んでいく中で、初めて上越市の観光施策の方向性とか、あるいは将来の在り方とかそういったものが出てくる、そういう順でやりたいんだってことをおっしゃって、それを今委員会で了承取ったということでしょうか。
滝沢一成委員#2281 / 5316
◆滝沢一成委員 提言じゃない。さっきおっしゃったのは、私の考え方でちょっともう一回なぞって言いますけれども、私は基本的なコンセプトとか、考え方とか方針とか、そういったものを定めた上でじゃあ具体的なものをやっていったら、1個1個たくさん出てくるでしょうから、それやったらいいというそういう順番で私は考えている人間なんですけど、そういうやり方ではなくて1個1個のアイデアが出たものをみんなで絞り込んでいく中で、初めて上越市の観光施策の方向性とか、あるいは将来の在り方とかそういったものが出てくる、そういう順でやりたいんだってことをおっしゃって、それを今委員会で了承取ったということでしょうか。
健康福祉部長#2282 / 5316
◎健康福祉部長 議案第36号上越市国民健康保険税条例の一部改正について御説明いたします。
議案書は22ページを、委員会資料は28ページ、29ページを御覧ください。このたびの改正は、能登半島地震により住宅が半壊以上の損害を受けた世帯等に対し、国民健康保険税を遡って減免するため、所要の改正を行うものであります。減免の対象となる国民健康保険税は、令和5年度及び令和6年度分の保険税であって、災害救助法が適用された日である令和6年1月1日から令和7年3月31日までの間に納期限が設定されているものでありますが、現行の条例の規定では令和6年1月1日に遡って減免することができないため、申請期限の例外規定を追加するものであります。
施行期日につきましては、公布の日といたします。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
※ 質疑はなく、議案第36号を採決した結果、全員異議なく原
案のとおり可決すべきものと決定した。
会計課長#2283 / 5316
◎会計課長 窓口収納手数料というのは、市のほうから納税通知書なり、納付書をお出ししたときに、市民の皆さんが市にというときではなくて、それを受けた市が金融機関に払うときに33円かかるという手数料になります。それから、振込手数料につきましては、市が請求を受けて各事業所に公金を支払うときに、金融機関を通して口座振込をさせていただいていますので、もちろん指定金融機関である第四あるいは他行、ほかの銀行さん宛てというのもありますけれども、その振り込む際に係る手数料ということでございます。市民の方がどちらかを選択してというわけではなくて、窓口に来られた場合の手数料と、市から請求に基づいてお支払いするときの各銀行に振り込む際の手数料と、そういった違いがあるということで御理解いただければと思います。
中川幹太市長#2284 / 5316
◎中川幹太市長 私先ほどの答弁の中で申し上げましたのは、今回の6月定例会の一般質問が処分案の対象だと。もう一つ申し上げましたのは、失言を繰り返したことも含まれているということでお答えいたしましたので、私としてはそのように考えております。
会計課長#2285 / 5316
◎会計課長 窓口収納手数料というのは、市のほうから納税通知書なり、納付書をお出ししたときに、市民の皆さんが市にというときではなくて、それを受けた市が金融機関に払うときに33円かかるという手数料になります。それから、振込手数料につきましては、市が請求を受けて各事業所に公金を支払うときに、金融機関を通して口座振込をさせていただいていますので、もちろん指定金融機関である第四あるいは他行、ほかの銀行さん宛てというのもありますけれども、その振り込む際に係る手数料ということでございます。市民の方がどちらかを選択してというわけではなくて、窓口に来られた場合の手数料と、市から請求に基づいてお支払いするときの各銀行に振り込む際の手数料と、そういった違いがあるということで御理解いただければと思います。
会計課長#2286 / 5316
◎会計課長 窓口収納手数料というのは、市のほうから納税通知書なり、納付書をお出ししたときに、市民の皆さんが市にというときではなくて、それを受けた市が金融機関に払うときに33円かかるという手数料になります。それから、振込手数料につきましては、市が請求を受けて各事業所に公金を支払うときに、金融機関を通して口座振込をさせていただいていますので、もちろん指定金融機関である第四あるいは他行、ほかの銀行さん宛てというのもありますけれども、その振り込む際に係る手数料ということでございます。市民の方がどちらかを選択してというわけではなくて、窓口に来られた場合の手数料と、市から請求に基づいてお支払いするときの各銀行に振り込む際の手数料と、そういった違いがあるということで御理解いただければと思います。
中川幹太市長#2287 / 5316
◎中川幹太市長 私先ほどの答弁の中で申し上げましたのは、今回の6月定例会の一般質問が処分案の対象だと。もう一つ申し上げましたのは、失言を繰り返したことも含まれているということでお答えいたしましたので、私としてはそのように考えております。
中川幹太市長#2288 / 5316
◎中川幹太市長 私先ほどの答弁の中で申し上げましたのは、今回の6月定例会の一般質問が処分案の対象だと。もう一つ申し上げましたのは、失言を繰り返したことも含まれているということでお答えいたしましたので、私としてはそのように考えております。
波多野一夫議員#2289 / 5316
◆21番(波多野一夫議員) まず、一般会計予算であります。毎年毎年財政の方々も、この編成に大変御苦労なさっていることは承知しております。そしてまた、今回年の初め、1月1日に能登半島の地震で新たな予算編成を追加するという面も大変御苦労なされたところと思っております。ただ、今年度の、今年度といいますか、予算編成のときに、普通建設事業については全体の中の長いスパンの中での計画の中の一環であり、これも予定の範疇ではないのかなと思っております。その中で、予算が増大したものについての、特にその件についてのものや、これをやっていくための歳入も非常に大事であり、他の事業を縮小するといった面も考えられたんではないかと思っております。財調については、今後また総括の中でほかの方も質問されると思うので、財調に関して詳しい話はしませんが、この財調も先細りの傾向が見られるので、本当に不安な予算になってくるのだと思っております。今年度自主財源である市民税、固定資産税も減ということでありますが、新たな自主財源、こういったものの取組も含めて、現在考えられておられることがあればお聞きをしたいと思います。
次に、工業団地の整備であります。大潟工業団地の整備に関して1点だけ、契約状況はどんな形で今進んでおられるのでしょうか。そしてまた、新しい工業団地、先ほど七、八年をめどということであります。ただ、これについても現在上越市の持っている企業団地、おおむね大きいスペースがなくなって、県の南部工業団地、このほうもかなりもう埋まってきているというような状況の中で、企業ニーズとして、企業ニーズはあるが、すぐには用意できない、これではなかなかいかんと思っております。そんなことを含めて、七、八年のペースをもう少し早めるとか、市街化区域内に新たなところが果たしてないのかどうか、こんなことも細かな目配りをしながらやっていただきたいと思いますが、その辺に関してはどんなふうな形で考えておられますでしょうか。
そして、3番目、保倉川放水路の件でございます。平成7年から長年の課題、これまで4人の市長が関わってまいりました。相当な長い期間の中で、ようやく事業推進に向けた、先が見える取組が進んでくるんだろうと思いますが、今回能登半島地震で津波によって河川の遡上を目の当たりにしました。先ほど市長も答弁したように、地元のほうでもこれから造るんだが、果たして津波に対してのことは大丈夫なのか、こういったものを私の耳にも多く入ってまいります。この災害を教訓に、特に国との協議を今年度どう進めていくのか、再度お聞きいたします。
最後に、当市への誘客と経済効果の強化ですが、まだまだ甘いような気がします。佐渡のフェリーの運賃等々ありますが、いかんせん佐渡を含む妙高、糸魚川、この辺の市の連携、あるいはまたその施策を強化していく、やっぱりトップマネジメントが必要だと思います。市長として、今年度先頭を切ってこれをまとめていく、そういった考えはどんなふうな形で思っておられるのか、これについても再度お聞きをしたいと思います。
波多野一夫議員#2290 / 5316
◆21番(波多野一夫議員) まず、一般会計予算であります。毎年毎年財政の方々も、この編成に大変御苦労なさっていることは承知しております。そしてまた、今回年の初め、1月1日に能登半島の地震で新たな予算編成を追加するという面も大変御苦労なされたところと思っております。ただ、今年度の、今年度といいますか、予算編成のときに、普通建設事業については全体の中の長いスパンの中での計画の中の一環であり、これも予定の範疇ではないのかなと思っております。その中で、予算が増大したものについての、特にその件についてのものや、これをやっていくための歳入も非常に大事であり、他の事業を縮小するといった面も考えられたんではないかと思っております。財調については、今後また総括の中でほかの方も質問されると思うので、財調に関して詳しい話はしませんが、この財調も先細りの傾向が見られるので、本当に不安な予算になってくるのだと思っております。今年度自主財源である市民税、固定資産税も減ということでありますが、新たな自主財源、こういったものの取組も含めて、現在考えられておられることがあればお聞きをしたいと思います。
次に、工業団地の整備であります。大潟工業団地の整備に関して1点だけ、契約状況はどんな形で今進んでおられるのでしょうか。そしてまた、新しい工業団地、先ほど七、八年をめどということであります。ただ、これについても現在上越市の持っている企業団地、おおむね大きいスペースがなくなって、県の南部工業団地、このほうもかなりもう埋まってきているというような状況の中で、企業ニーズとして、企業ニーズはあるが、すぐには用意できない、これではなかなかいかんと思っております。そんなことを含めて、七、八年のペースをもう少し早めるとか、市街化区域内に新たなところが果たしてないのかどうか、こんなことも細かな目配りをしながらやっていただきたいと思いますが、その辺に関してはどんなふうな形で考えておられますでしょうか。
そして、3番目、保倉川放水路の件でございます。平成7年から長年の課題、これまで4人の市長が関わってまいりました。相当な長い期間の中で、ようやく事業推進に向けた、先が見える取組が進んでくるんだろうと思いますが、今回能登半島地震で津波によって河川の遡上を目の当たりにしました。先ほど市長も答弁したように、地元のほうでもこれから造るんだが、果たして津波に対してのことは大丈夫なのか、こういったものを私の耳にも多く入ってまいります。この災害を教訓に、特に国との協議を今年度どう進めていくのか、再度お聞きいたします。
最後に、当市への誘客と経済効果の強化ですが、まだまだ甘いような気がします。佐渡のフェリーの運賃等々ありますが、いかんせん佐渡を含む妙高、糸魚川、この辺の市の連携、あるいはまたその施策を強化していく、やっぱりトップマネジメントが必要だと思います。市長として、今年度先頭を切ってこれをまとめていく、そういった考えはどんなふうな形で思っておられるのか、これについても再度お聞きをしたいと思います。
渡邉隆議長#2291 / 5316
○渡邉隆議長 白石聡教育部長。
〔教 育 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#2292 / 5316
○渡邉隆議長 白石聡教育部長。
〔教 育 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#2293 / 5316
○渡邉隆議長 白石聡教育部長。
〔教 育 部 長 登 壇〕
山田忠晴委員長#2294 / 5316
○山田忠晴委員長 24ページに移ります。第20条、議会の研修。議会は、議会及び議員の政策立案及び政策提言の能力を高めるため、研修を実施しなければならないということで第2項もございます。各委員の所見ということで、おおむね達成が約5割強、そして残りが一部達成ということで、こちらにつきましては、おおむね達成しているというふうに判断させていただきました。委員の所見でございます。3つ上げてあります。記載のとおりになっておりますので御覧ください。今後の取組の方向性といたしましてその他、条例改正、運用、逐条ということで、関連する検討項目と合わせて議論を継続させていただくということでございます。研修と政策形成、市民との協働、行政視察それぞれの関連性で課題があるとの意見がございました。政策形成については第18条、市民との協働については第8条で広報広聴委員会に提言等をするとの結論であり、本条との関連性も該当の条項で関連して議論を進める。行政視察との関連性は議論を行い、意見にある改正の要否について検討するということで、こちらについては議論を継続するという形で判断させていただきました。
御意見等ございますでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
山田忠晴委員長#2295 / 5316
○山田忠晴委員長 24ページに移ります。第20条、議会の研修。議会は、議会及び議員の政策立案及び政策提言の能力を高めるため、研修を実施しなければならないということで第2項もございます。各委員の所見ということで、おおむね達成が約5割強、そして残りが一部達成ということで、こちらにつきましては、おおむね達成しているというふうに判断させていただきました。委員の所見でございます。3つ上げてあります。記載のとおりになっておりますので御覧ください。今後の取組の方向性といたしましてその他、条例改正、運用、逐条ということで、関連する検討項目と合わせて議論を継続させていただくということでございます。研修と政策形成、市民との協働、行政視察それぞれの関連性で課題があるとの意見がございました。政策形成については第18条、市民との協働については第8条で広報広聴委員会に提言等をするとの結論であり、本条との関連性も該当の条項で関連して議論を進める。行政視察との関連性は議論を行い、意見にある改正の要否について検討するということで、こちらについては議論を継続するという形で判断させていただきました。
御意見等ございますでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
石田裕一議長#2296 / 5316
○石田裕一議長 御異議なしと認めます。
それでは、これより採決をいたします。
議案第1号令和5年度上越市一般会計補正予算、議案第2号令和5年度上越市下水道事業会計補正予算、議案第3号令和5年度上越市ガス事業会計補正予算、議案第4号令和5年度上越市水道事業会計補正予算、以上4件についてはいずれも原案のとおり決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
滝沢一成委員#2297 / 5316
◆滝沢一成委員 提言じゃない。さっきおっしゃったのは、私の考え方でちょっともう一回なぞって言いますけれども、私は基本的なコンセプトとか、考え方とか方針とか、そういったものを定めた上でじゃあ具体的なものをやっていったら、1個1個たくさん出てくるでしょうから、それやったらいいというそういう順番で私は考えている人間なんですけど、そういうやり方ではなくて1個1個のアイデアが出たものをみんなで絞り込んでいく中で、初めて上越市の観光施策の方向性とか、あるいは将来の在り方とかそういったものが出てくる、そういう順でやりたいんだってことをおっしゃって、それを今委員会で了承取ったということでしょうか。
山田忠晴委員長#2298 / 5316
○山田忠晴委員長 24ページに移ります。第20条、議会の研修。議会は、議会及び議員の政策立案及び政策提言の能力を高めるため、研修を実施しなければならないということで第2項もございます。各委員の所見ということで、おおむね達成が約5割強、そして残りが一部達成ということで、こちらにつきましては、おおむね達成しているというふうに判断させていただきました。委員の所見でございます。3つ上げてあります。記載のとおりになっておりますので御覧ください。今後の取組の方向性といたしましてその他、条例改正、運用、逐条ということで、関連する検討項目と合わせて議論を継続させていただくということでございます。研修と政策形成、市民との協働、行政視察それぞれの関連性で課題があるとの意見がございました。政策形成については第18条、市民との協働については第8条で広報広聴委員会に提言等をするとの結論であり、本条との関連性も該当の条項で関連して議論を進める。行政視察との関連性は議論を行い、意見にある改正の要否について検討するということで、こちらについては議論を継続するという形で判断させていただきました。
御意見等ございますでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
波多野一夫議員#2299 / 5316
◆21番(波多野一夫議員) まず、一般会計予算であります。毎年毎年財政の方々も、この編成に大変御苦労なさっていることは承知しております。そしてまた、今回年の初め、1月1日に能登半島の地震で新たな予算編成を追加するという面も大変御苦労なされたところと思っております。ただ、今年度の、今年度といいますか、予算編成のときに、普通建設事業については全体の中の長いスパンの中での計画の中の一環であり、これも予定の範疇ではないのかなと思っております。その中で、予算が増大したものについての、特にその件についてのものや、これをやっていくための歳入も非常に大事であり、他の事業を縮小するといった面も考えられたんではないかと思っております。財調については、今後また総括の中でほかの方も質問されると思うので、財調に関して詳しい話はしませんが、この財調も先細りの傾向が見られるので、本当に不安な予算になってくるのだと思っております。今年度自主財源である市民税、固定資産税も減ということでありますが、新たな自主財源、こういったものの取組も含めて、現在考えられておられることがあればお聞きをしたいと思います。
次に、工業団地の整備であります。大潟工業団地の整備に関して1点だけ、契約状況はどんな形で今進んでおられるのでしょうか。そしてまた、新しい工業団地、先ほど七、八年をめどということであります。ただ、これについても現在上越市の持っている企業団地、おおむね大きいスペースがなくなって、県の南部工業団地、このほうもかなりもう埋まってきているというような状況の中で、企業ニーズとして、企業ニーズはあるが、すぐには用意できない、これではなかなかいかんと思っております。そんなことを含めて、七、八年のペースをもう少し早めるとか、市街化区域内に新たなところが果たしてないのかどうか、こんなことも細かな目配りをしながらやっていただきたいと思いますが、その辺に関してはどんなふうな形で考えておられますでしょうか。
そして、3番目、保倉川放水路の件でございます。平成7年から長年の課題、これまで4人の市長が関わってまいりました。相当な長い期間の中で、ようやく事業推進に向けた、先が見える取組が進んでくるんだろうと思いますが、今回能登半島地震で津波によって河川の遡上を目の当たりにしました。先ほど市長も答弁したように、地元のほうでもこれから造るんだが、果たして津波に対してのことは大丈夫なのか、こういったものを私の耳にも多く入ってまいります。この災害を教訓に、特に国との協議を今年度どう進めていくのか、再度お聞きいたします。
最後に、当市への誘客と経済効果の強化ですが、まだまだ甘いような気がします。佐渡のフェリーの運賃等々ありますが、いかんせん佐渡を含む妙高、糸魚川、この辺の市の連携、あるいはまたその施策を強化していく、やっぱりトップマネジメントが必要だと思います。市長として、今年度先頭を切ってこれをまとめていく、そういった考えはどんなふうな形で思っておられるのか、これについても再度お聞きをしたいと思います。
渡邉隆議長#2300 / 5316
○渡邉隆議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
〇
渡邉隆議長#2301 / 5316
○渡邉隆議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
〇
石田裕一議長#2302 / 5316
○石田裕一議長 御異議なしと認めます。
それでは、これより採決をいたします。
議案第1号令和5年度上越市一般会計補正予算、議案第2号令和5年度上越市下水道事業会計補正予算、議案第3号令和5年度上越市ガス事業会計補正予算、議案第4号令和5年度上越市水道事業会計補正予算、以上4件についてはいずれも原案のとおり決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
こんどう彰治委員#2303 / 5316
◆こんどう彰治委員 先ほど補正でも質問させていただきましたが、委員長のほうから令和6年度予算でまたやってくれということでございます。補正で減額補正になったのを受けて、皆さん方はまた令和6年度予算、地域おこし協力隊が公募で採用されなかったということを踏まえて、今度は令和6年度、ある程度皆さん方、精査しながら予算組んでいるんでしょうか。
こんどう彰治委員#2304 / 5316
◆こんどう彰治委員 先ほど補正でも質問させていただきましたが、委員長のほうから令和6年度予算でまたやってくれということでございます。補正で減額補正になったのを受けて、皆さん方はまた令和6年度予算、地域おこし協力隊が公募で採用されなかったということを踏まえて、今度は令和6年度、ある程度皆さん方、精査しながら予算組んでいるんでしょうか。
渡邉隆議長#2305 / 5316
○渡邉隆議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
〇
こんどう彰治委員#2306 / 5316
◆こんどう彰治委員 先ほど補正でも質問させていただきましたが、委員長のほうから令和6年度予算でまたやってくれということでございます。補正で減額補正になったのを受けて、皆さん方はまた令和6年度予算、地域おこし協力隊が公募で採用されなかったということを踏まえて、今度は令和6年度、ある程度皆さん方、精査しながら予算組んでいるんでしょうか。
安田佳世委員#2307 / 5316
◆安田佳世委員 今お話しになられた、トラブルを引き継いでいく、そこも大切なんだと思うんですけれども、やっぱり今回の本来の問題点としては、その3月の事案があったときにいじめとして認定されなかったっていうことだというふうに思ってます。後々この事故報告書から、その6月になっていじめというふうに認定はされましたけれども、それがしっかりと3月でいじめとして認定をして、調査がされてそれが引き継がれていれば、こういったことにもならなかったというふうに思いますし、そういった観点でしっかりとこのいじめをどういうふうに、学校も含めて認知していくのか、そういったことをしっかりと考えていただきたいというふうに思っておりますので、最後お聞きできればと思います。
教育部長#2308 / 5316
◎教育部長 いじめの認知、児童間のトラブルといった様々な場面があると思いますが、先ほど教育長申し上げましたとおり、やはり教員の人権感覚っていうのが非常に重要になってくるんじゃないかなというふうに考えております。この児童間のトラブルが、その当時、人権感覚によっていじめというふうな事案になるんじゃないかと、学校の中で何かしらそういう議論があれば、当然そこでいじめ事案として取扱いになって対応できたと思いますので、これにつきましては、職員に対する研修等も含めていま一度教育委員会として、学校内部でどういった体制で組んで、いじめの認知を確実にできるかというのを考えてまいりたいというふうに思います。
教育部長#2309 / 5316
◎教育部長 いじめの認知、児童間のトラブルといった様々な場面があると思いますが、先ほど教育長申し上げましたとおり、やはり教員の人権感覚っていうのが非常に重要になってくるんじゃないかなというふうに考えております。この児童間のトラブルが、その当時、人権感覚によっていじめというふうな事案になるんじゃないかと、学校の中で何かしらそういう議論があれば、当然そこでいじめ事案として取扱いになって対応できたと思いますので、これにつきましては、職員に対する研修等も含めていま一度教育委員会として、学校内部でどういった体制で組んで、いじめの認知を確実にできるかというのを考えてまいりたいというふうに思います。
石田裕一委員#2310 / 5316
◆石田裕一委員 分かりました。
今後こういうふうに銀行さんも経営が大変だと思いますので、手数料がかかってくると思いますけども、今後はやはりこういうふうにもう会計課としましては手数料はしっかりかかってくるもんだと、今後何か新しい手数料がかからない対策を考えていくかというふうな、そういうことは何か考えていますでしょうか。
石田裕一委員#2311 / 5316
◆石田裕一委員 分かりました。
今後こういうふうに銀行さんも経営が大変だと思いますので、手数料がかかってくると思いますけども、今後はやはりこういうふうにもう会計課としましては手数料はしっかりかかってくるもんだと、今後何か新しい手数料がかからない対策を考えていくかというふうな、そういうことは何か考えていますでしょうか。
山田忠晴委員長#2312 / 5316
○山田忠晴委員長 それでは25ページ。第21条、附属機関の設置ということで、第21条、議会は、議会活動に関する審査、諮問又は調査のため必要があると認めるときは、別に条例で定めるところにより、附属機関を置くことができるということでございます。各委員の所見といたしまして、おおむね達成と一部達成で4割強、また未達成、その他等でこちらも5割弱の御意見等、所見いただきましたので、こちらにつきましては一応その他という分類にさせていただきました。各委員の所見ということで4つ上がっておりますので、記載のとおりでございます。今後の取組の方向性といたしまして、一応参考意見ということで上げさせてもらってあります。現在設置がなく検証が困難ということと、検証結果をその他とし、意見は参考とさせていただきたいということでございます。附属機関は必要に応じて設置するものであり、現在設置されていないことから、必要性がないため設置していないのか、本条が活用されていないのか検証が困難であり、検証結果をその他に位置づける。また、意見については参考の取扱いとさせていただきます。一応米印が書いてございます。
第21条につきまして、何か御意見等ございますでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
農村振興課長#2313 / 5316
◎農村振興課長 NPOさんのほうに委託する委託費については、NPOさんからの見積りに基づいて予算を計上するんですけども、そこについては475万2,000円ということで、昨年とは変わりがありません。ただ、この間NPOと話をしながら来たのは、先ほど部長からも申し上げましたけども、やはり見せ方、募集の仕方、そういったところがまずは課題としてあるというふうに思っています。地域おこし協力隊の募集というのは、もう日本全国だとかなりの数があって、例えばJOINに載せたとしても次の日にはもう新規の募集がたくさん上がっていて、冒頭にはもう募集が出てこないというふうな形になっています。ですので、そのJOINだけじゃなくて、別のサイトですとか、様々なところに情報を出していくというのが一つであったり、それから見せ方、何をやってもらうのかというのが端的に分かる、魅力が伝わるような見せ方が必要になってくるというふうに思っています。
それから、NPOと話をしているのは、どういった人がこちらに来るか、できれば来たらずっといてもらいたい、上越市の住民になってもらいたいというところを考えると、Iターンもありますが、Uターンというのも重要になってくるだろうということで、市内の皆さんにも周知を徹底していくと、例えば御近所の方だったり、御家族、お子さんが帰ってくるきっかけにこういうのどうだろうというふうなところにも結びつくんじゃないかということで、そういったところに力を入れていこうというふうに考えております。ですので、予算的には全く同じなんですけれども、見えないところで力を使っていくと。あとは、我々の課の予算にはないんですけれども、地域政策課ですとか、ほかの課で持っている情報発信の予算のところに我々の募集ものせてもらうような形で周知をしていきたいと考えております。
農村振興課長#2314 / 5316
◎農村振興課長 NPOさんのほうに委託する委託費については、NPOさんからの見積りに基づいて予算を計上するんですけども、そこについては475万2,000円ということで、昨年とは変わりがありません。ただ、この間NPOと話をしながら来たのは、先ほど部長からも申し上げましたけども、やはり見せ方、募集の仕方、そういったところがまずは課題としてあるというふうに思っています。地域おこし協力隊の募集というのは、もう日本全国だとかなりの数があって、例えばJOINに載せたとしても次の日にはもう新規の募集がたくさん上がっていて、冒頭にはもう募集が出てこないというふうな形になっています。ですので、そのJOINだけじゃなくて、別のサイトですとか、様々なところに情報を出していくというのが一つであったり、それから見せ方、何をやってもらうのかというのが端的に分かる、魅力が伝わるような見せ方が必要になってくるというふうに思っています。
それから、NPOと話をしているのは、どういった人がこちらに来るか、できれば来たらずっといてもらいたい、上越市の住民になってもらいたいというところを考えると、Iターンもありますが、Uターンというのも重要になってくるだろうということで、市内の皆さんにも周知を徹底していくと、例えば御近所の方だったり、御家族、お子さんが帰ってくるきっかけにこういうのどうだろうというふうなところにも結びつくんじゃないかということで、そういったところに力を入れていこうというふうに考えております。ですので、予算的には全く同じなんですけれども、見えないところで力を使っていくと。あとは、我々の課の予算にはないんですけれども、地域政策課ですとか、ほかの課で持っている情報発信の予算のところに我々の募集ものせてもらうような形で周知をしていきたいと考えております。
農村振興課長#2315 / 5316
◎農村振興課長 NPOさんのほうに委託する委託費については、NPOさんからの見積りに基づいて予算を計上するんですけども、そこについては475万2,000円ということで、昨年とは変わりがありません。ただ、この間NPOと話をしながら来たのは、先ほど部長からも申し上げましたけども、やはり見せ方、募集の仕方、そういったところがまずは課題としてあるというふうに思っています。地域おこし協力隊の募集というのは、もう日本全国だとかなりの数があって、例えばJOINに載せたとしても次の日にはもう新規の募集がたくさん上がっていて、冒頭にはもう募集が出てこないというふうな形になっています。ですので、そのJOINだけじゃなくて、別のサイトですとか、様々なところに情報を出していくというのが一つであったり、それから見せ方、何をやってもらうのかというのが端的に分かる、魅力が伝わるような見せ方が必要になってくるというふうに思っています。
それから、NPOと話をしているのは、どういった人がこちらに来るか、できれば来たらずっといてもらいたい、上越市の住民になってもらいたいというところを考えると、Iターンもありますが、Uターンというのも重要になってくるだろうということで、市内の皆さんにも周知を徹底していくと、例えば御近所の方だったり、御家族、お子さんが帰ってくるきっかけにこういうのどうだろうというふうなところにも結びつくんじゃないかということで、そういったところに力を入れていこうというふうに考えております。ですので、予算的には全く同じなんですけれども、見えないところで力を使っていくと。あとは、我々の課の予算にはないんですけれども、地域政策課ですとか、ほかの課で持っている情報発信の予算のところに我々の募集ものせてもらうような形で周知をしていきたいと考えております。
石田裕一議長#2316 / 5316
○石田裕一議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
石田裕一議長#2317 / 5316
○石田裕一議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
石田裕一議長#2318 / 5316
○石田裕一議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
石田裕一議長#2319 / 5316
○石田裕一議長 御異議なしと認めます。
よって、本案はいずれも原案のとおり可決されました。
〇
石田裕一議長#2320 / 5316
○石田裕一議長 御異議なしと認めます。
よって、本案はいずれも原案のとおり可決されました。
〇
石田裕一議長#2321 / 5316
○石田裕一議長 御異議なしと認めます。
よって、本案はいずれも原案のとおり可決されました。
〇
石田裕一委員#2322 / 5316
◆石田裕一委員 分かりました。
今後こういうふうに銀行さんも経営が大変だと思いますので、手数料がかかってくると思いますけども、今後はやはりこういうふうにもう会計課としましては手数料はしっかりかかってくるもんだと、今後何か新しい手数料がかからない対策を考えていくかというふうな、そういうことは何か考えていますでしょうか。
議案第37号#2323 / 5316
△議案第37号 上越市福祉交流プラザ条例の一部改正について
議案第37号#2324 / 5316
△議案第37号 上越市福祉交流プラザ条例の一部改正について
議案第37号#2325 / 5316
△議案第37号 上越市福祉交流プラザ条例の一部改正について
渡邉隆議長#2326 / 5316
○渡邉隆議長 28番、上野公悦議員。
〔上 野 公 悦 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#2327 / 5316
○渡邉隆議長 28番、上野公悦議員。
〔上 野 公 悦 議 員 登 壇〕
白石聡教育部長#2328 / 5316
◎白石聡教育部長 まず、1点目、リージョンプラザ上越の関係でございます。最初に、決算額ではないんではないかという再質問ございました。こちらにつきましては、先ほど教育長も答弁させていただきましたとおり地方自治法、またその施行令に基づきまして、今回の施設管理運営業務委託料につきましては決算額になるということで御理解いただきたいというふうに考えております。具体的にというお話ありましたけれども、法律に基づく取扱いとなりますので、この金額が5年度の決算額になるということで御理解をいただきたいというふうに思います。
また、もう一点の……
〔何事か呼ぶ者あり〕
白石聡教育部長#2329 / 5316
◎白石聡教育部長 まず、1点目、リージョンプラザ上越の関係でございます。最初に、決算額ではないんではないかという再質問ございました。こちらにつきましては、先ほど教育長も答弁させていただきましたとおり地方自治法、またその施行令に基づきまして、今回の施設管理運営業務委託料につきましては決算額になるということで御理解いただきたいというふうに考えております。具体的にというお話ありましたけれども、法律に基づく取扱いとなりますので、この金額が5年度の決算額になるということで御理解をいただきたいというふうに思います。
また、もう一点の……
〔何事か呼ぶ者あり〕
日程第7#2330 / 5316
△日程第7 議会選第3号
山田忠晴委員長#2331 / 5316
○山田忠晴委員長 それでは25ページ。第21条、附属機関の設置ということで、第21条、議会は、議会活動に関する審査、諮問又は調査のため必要があると認めるときは、別に条例で定めるところにより、附属機関を置くことができるということでございます。各委員の所見といたしまして、おおむね達成と一部達成で4割強、また未達成、その他等でこちらも5割弱の御意見等、所見いただきましたので、こちらにつきましては一応その他という分類にさせていただきました。各委員の所見ということで4つ上がっておりますので、記載のとおりでございます。今後の取組の方向性といたしまして、一応参考意見ということで上げさせてもらってあります。現在設置がなく検証が困難ということと、検証結果をその他とし、意見は参考とさせていただきたいということでございます。附属機関は必要に応じて設置するものであり、現在設置されていないことから、必要性がないため設置していないのか、本条が活用されていないのか検証が困難であり、検証結果をその他に位置づける。また、意見については参考の取扱いとさせていただきます。一応米印が書いてございます。
第21条につきまして、何か御意見等ございますでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
山田忠晴委員長#2332 / 5316
○山田忠晴委員長 それでは25ページ。第21条、附属機関の設置ということで、第21条、議会は、議会活動に関する審査、諮問又は調査のため必要があると認めるときは、別に条例で定めるところにより、附属機関を置くことができるということでございます。各委員の所見といたしまして、おおむね達成と一部達成で4割強、また未達成、その他等でこちらも5割弱の御意見等、所見いただきましたので、こちらにつきましては一応その他という分類にさせていただきました。各委員の所見ということで4つ上がっておりますので、記載のとおりでございます。今後の取組の方向性といたしまして、一応参考意見ということで上げさせてもらってあります。現在設置がなく検証が困難ということと、検証結果をその他とし、意見は参考とさせていただきたいということでございます。附属機関は必要に応じて設置するものであり、現在設置されていないことから、必要性がないため設置していないのか、本条が活用されていないのか検証が困難であり、検証結果をその他に位置づける。また、意見については参考の取扱いとさせていただきます。一応米印が書いてございます。
第21条につきまして、何か御意見等ございますでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
日程第7#2333 / 5316
△日程第7 議会選第3号
日程第7#2334 / 5316
△日程第7 議会選第3号
渡邉隆議長#2335 / 5316
○渡邉隆議長 28番、上野公悦議員。
〔上 野 公 悦 議 員 登 壇〕
宮越馨委員長#2336 / 5316
○宮越馨委員長 そういうことです。
宮越馨委員長#2337 / 5316
○宮越馨委員長 そういうことです。
宮越馨委員長#2338 / 5316
○宮越馨委員長 そういうことです。
白石聡教育部長#2339 / 5316
◎白石聡教育部長 まず、1点目、リージョンプラザ上越の関係でございます。最初に、決算額ではないんではないかという再質問ございました。こちらにつきましては、先ほど教育長も答弁させていただきましたとおり地方自治法、またその施行令に基づきまして、今回の施設管理運営業務委託料につきましては決算額になるということで御理解いただきたいというふうに考えております。具体的にというお話ありましたけれども、法律に基づく取扱いとなりますので、この金額が5年度の決算額になるということで御理解をいただきたいというふうに思います。
また、もう一点の……
〔何事か呼ぶ者あり〕
教育部長#2340 / 5316
◎教育部長 いじめの認知、児童間のトラブルといった様々な場面があると思いますが、先ほど教育長申し上げましたとおり、やはり教員の人権感覚っていうのが非常に重要になってくるんじゃないかなというふうに考えております。この児童間のトラブルが、その当時、人権感覚によっていじめというふうな事案になるんじゃないかと、学校の中で何かしらそういう議論があれば、当然そこでいじめ事案として取扱いになって対応できたと思いますので、これにつきましては、職員に対する研修等も含めていま一度教育委員会として、学校内部でどういった体制で組んで、いじめの認知を確実にできるかというのを考えてまいりたいというふうに思います。
杉田勝典委員長#2341 / 5316
○杉田勝典委員長 次に、議案第37号上越市福祉交流プラザ条例の一部改正について理事者の説明を求めます。
日程第5#2342 / 5316
△日程第5 閉会中の所管事務調査について
杉田勝典委員長#2343 / 5316
○杉田勝典委員長 次に、議案第37号上越市福祉交流プラザ条例の一部改正について理事者の説明を求めます。
中川幹太市長#2344 / 5316
◎中川幹太市長 まず、1点目の上越市の令和6年度一般会計予算についてお答えいたしたいと思います。私からは、2点申し上げたいと思います。財政調整基金というのは、やはり災害が起こったときにこそ使うものであると思っておりますので、今回財調が減ってきたというのは、これは私は仕方ないものと思っております。使うべきときに使うということが財調の役割だと思っておりますので、これはまた別の機会で増える努力をしていかなければいけないんじゃないかなと思っております。もう一点としては、今年度は、令和6年度の予算を組み立てる上では、やはり財政の調整というのは非常に難を極めたと思っています。ですので、令和6年度ではなくて、先送りにしなければいけないものもたくさんあったのかなと思っております。そういう意味で、私としてはこの令和6年度の予算については、物価高騰もある中で、人件費も上がる中でよくここまで組み立てたなと思っておりますので、そういう意味でその部分についてはいろいろ努力をしたということはあったと思っております。それ以外のことについては、担当のほうからお答えさせていただきます。
あと、新しい工業団地のことでございます。この背景には、波多野議員も御存じかと思いますけども、やはり太平洋側での大規模な災害を想定されていまして、皆さんが。やはり日本海側に土地を求める企業、リスクヘッジということでリスク回避する上で日本海側に立地を求める企業が多いというのは、これは傾向としてあります。ですので、私たちとしては工業団地、これはもちろん調整をしてつくっていかなければいけないんですが、もう一つの課題としては、やはりそこで雇う人たちがいるのか、先ほども言いましたように人材確保が非常にこれも困難でございまして、これも併せて考えていかないと、やはり大切なところの事業者の従業員がいないということは、今回の能登半島地震のときにも私も思いましたけど、管工事をする従業員が減っているわけです。下手をすると、夜通しで寒い中でも事業をしなければいけない、そういう一番大切なインフラ事業に関わる従業員が例えば足りないとかということにもなってきますので、そういう意味でどうやってこの人材を確保するかということも併せながら考えていかないといけないのかなと。そのような課題も併せて感じているところでございます。
あと、保倉川放水路については、国との検討については、やはり雨の量が増えて、川の水の量も増えるということで修正もございましたので、その修正に伴ってこのまちづくりの検討も進めていかなければいけないと思いますし、今特に能登半島地震の中で、海沿いの地域ですので、津波に対する市民の皆さんの関心が高まっていると思いますので、やはりその辺りも含めて、この部分が解決しなければ国との検討というのも前に進みませんので、地元の了解があってこそというところがあると思いますので、そういう意味では国との検討の前に、やはり地元の了解を進めていくことが令和6年度は大切になってくるんじゃないかなと思っております。それ以外のことについては、また担当のほうからお答えさせていただきます。
あと、先ほどお答えしましたように、北陸新幹線が敦賀まで、関西方面のお客様も増えてくる、佐渡金山の世界文化遺産登録でお客さんが増えてくるということもあります。もう一つ大きな話題としては、シンガポールのほうから妙高、斑尾方面で大量の投資があるというお話もお聞きしております。そういうことで、私たちとしてはこの港のことも併せて、妙高、糸魚川、佐渡との連携というのは、これは必須でございますので、今特に病院のことも含めてこの3市の連携、そして佐渡との連携というのは欠かせないものですので、さらに話合いの機会を増やして、共通のPRであるとか、どうやって観光客を受け入れていくんだということを共通課題としてお話をしていかなければいけないと。私としては、妙高市長、糸魚川市長、佐渡市長とさらに話を進めていく覚悟がございますので、よろしくお願いいたします。
中川幹太市長#2345 / 5316
◎中川幹太市長 まず、1点目の上越市の令和6年度一般会計予算についてお答えいたしたいと思います。私からは、2点申し上げたいと思います。財政調整基金というのは、やはり災害が起こったときにこそ使うものであると思っておりますので、今回財調が減ってきたというのは、これは私は仕方ないものと思っております。使うべきときに使うということが財調の役割だと思っておりますので、これはまた別の機会で増える努力をしていかなければいけないんじゃないかなと思っております。もう一点としては、今年度は、令和6年度の予算を組み立てる上では、やはり財政の調整というのは非常に難を極めたと思っています。ですので、令和6年度ではなくて、先送りにしなければいけないものもたくさんあったのかなと思っております。そういう意味で、私としてはこの令和6年度の予算については、物価高騰もある中で、人件費も上がる中でよくここまで組み立てたなと思っておりますので、そういう意味でその部分についてはいろいろ努力をしたということはあったと思っております。それ以外のことについては、担当のほうからお答えさせていただきます。
あと、新しい工業団地のことでございます。この背景には、波多野議員も御存じかと思いますけども、やはり太平洋側での大規模な災害を想定されていまして、皆さんが。やはり日本海側に土地を求める企業、リスクヘッジということでリスク回避する上で日本海側に立地を求める企業が多いというのは、これは傾向としてあります。ですので、私たちとしては工業団地、これはもちろん調整をしてつくっていかなければいけないんですが、もう一つの課題としては、やはりそこで雇う人たちがいるのか、先ほども言いましたように人材確保が非常にこれも困難でございまして、これも併せて考えていかないと、やはり大切なところの事業者の従業員がいないということは、今回の能登半島地震のときにも私も思いましたけど、管工事をする従業員が減っているわけです。下手をすると、夜通しで寒い中でも事業をしなければいけない、そういう一番大切なインフラ事業に関わる従業員が例えば足りないとかということにもなってきますので、そういう意味でどうやってこの人材を確保するかということも併せながら考えていかないといけないのかなと。そのような課題も併せて感じているところでございます。
あと、保倉川放水路については、国との検討については、やはり雨の量が増えて、川の水の量も増えるということで修正もございましたので、その修正に伴ってこのまちづくりの検討も進めていかなければいけないと思いますし、今特に能登半島地震の中で、海沿いの地域ですので、津波に対する市民の皆さんの関心が高まっていると思いますので、やはりその辺りも含めて、この部分が解決しなければ国との検討というのも前に進みませんので、地元の了解があってこそというところがあると思いますので、そういう意味では国との検討の前に、やはり地元の了解を進めていくことが令和6年度は大切になってくるんじゃないかなと思っております。それ以外のことについては、また担当のほうからお答えさせていただきます。
あと、先ほどお答えしましたように、北陸新幹線が敦賀まで、関西方面のお客様も増えてくる、佐渡金山の世界文化遺産登録でお客さんが増えてくるということもあります。もう一つ大きな話題としては、シンガポールのほうから妙高、斑尾方面で大量の投資があるというお話もお聞きしております。そういうことで、私たちとしてはこの港のことも併せて、妙高、糸魚川、佐渡との連携というのは、これは必須でございますので、今特に病院のことも含めてこの3市の連携、そして佐渡との連携というのは欠かせないものですので、さらに話合いの機会を増やして、共通のPRであるとか、どうやって観光客を受け入れていくんだということを共通課題としてお話をしていかなければいけないと。私としては、妙高市長、糸魚川市長、佐渡市長とさらに話を進めていく覚悟がございますので、よろしくお願いいたします。
中川幹太市長#2346 / 5316
◎中川幹太市長 まず、1点目の上越市の令和6年度一般会計予算についてお答えいたしたいと思います。私からは、2点申し上げたいと思います。財政調整基金というのは、やはり災害が起こったときにこそ使うものであると思っておりますので、今回財調が減ってきたというのは、これは私は仕方ないものと思っております。使うべきときに使うということが財調の役割だと思っておりますので、これはまた別の機会で増える努力をしていかなければいけないんじゃないかなと思っております。もう一点としては、今年度は、令和6年度の予算を組み立てる上では、やはり財政の調整というのは非常に難を極めたと思っています。ですので、令和6年度ではなくて、先送りにしなければいけないものもたくさんあったのかなと思っております。そういう意味で、私としてはこの令和6年度の予算については、物価高騰もある中で、人件費も上がる中でよくここまで組み立てたなと思っておりますので、そういう意味でその部分についてはいろいろ努力をしたということはあったと思っております。それ以外のことについては、担当のほうからお答えさせていただきます。
あと、新しい工業団地のことでございます。この背景には、波多野議員も御存じかと思いますけども、やはり太平洋側での大規模な災害を想定されていまして、皆さんが。やはり日本海側に土地を求める企業、リスクヘッジということでリスク回避する上で日本海側に立地を求める企業が多いというのは、これは傾向としてあります。ですので、私たちとしては工業団地、これはもちろん調整をしてつくっていかなければいけないんですが、もう一つの課題としては、やはりそこで雇う人たちがいるのか、先ほども言いましたように人材確保が非常にこれも困難でございまして、これも併せて考えていかないと、やはり大切なところの事業者の従業員がいないということは、今回の能登半島地震のときにも私も思いましたけど、管工事をする従業員が減っているわけです。下手をすると、夜通しで寒い中でも事業をしなければいけない、そういう一番大切なインフラ事業に関わる従業員が例えば足りないとかということにもなってきますので、そういう意味でどうやってこの人材を確保するかということも併せながら考えていかないといけないのかなと。そのような課題も併せて感じているところでございます。
あと、保倉川放水路については、国との検討については、やはり雨の量が増えて、川の水の量も増えるということで修正もございましたので、その修正に伴ってこのまちづくりの検討も進めていかなければいけないと思いますし、今特に能登半島地震の中で、海沿いの地域ですので、津波に対する市民の皆さんの関心が高まっていると思いますので、やはりその辺りも含めて、この部分が解決しなければ国との検討というのも前に進みませんので、地元の了解があってこそというところがあると思いますので、そういう意味では国との検討の前に、やはり地元の了解を進めていくことが令和6年度は大切になってくるんじゃないかなと思っております。それ以外のことについては、また担当のほうからお答えさせていただきます。
あと、先ほどお答えしましたように、北陸新幹線が敦賀まで、関西方面のお客様も増えてくる、佐渡金山の世界文化遺産登録でお客さんが増えてくるということもあります。もう一つ大きな話題としては、シンガポールのほうから妙高、斑尾方面で大量の投資があるというお話もお聞きしております。そういうことで、私たちとしてはこの港のことも併せて、妙高、糸魚川、佐渡との連携というのは、これは必須でございますので、今特に病院のことも含めてこの3市の連携、そして佐渡との連携というのは欠かせないものですので、さらに話合いの機会を増やして、共通のPRであるとか、どうやって観光客を受け入れていくんだということを共通課題としてお話をしていかなければいけないと。私としては、妙高市長、糸魚川市長、佐渡市長とさらに話を進めていく覚悟がございますので、よろしくお願いいたします。
会計課長#2347 / 5316
◎会計課長 会計の部署でもDX化を進めるということが求められておりますので、市と指定金融機関のほうで要はかかる経費の部分をより少なくしていけるか、経費をどれだけ減らしていけるかというものは常に研究してまいりたいと思いますし、もちろん国のほうでもそういうことを地方の自治体に促すということで通知も出ております。そういった中で、今後の手数料ですけれども、これは先ほど県内統一基準ということでお話をさせていただきましたけれども、県をはじめ20市、指定金融機関は上越市と同じということでございます。そんな中で、全国の動向を見ながら今後も協議を進めていきたいなと思いますし、これに限らず次年度以降もまた協議をするという方向で今進んでおりますので、必ずしもこれが固定化されるという意味ではなくて、金額の増減含めてまた協議を進めてまいりたいと考えております。
o2款1項6目 財産管理費 財産管理費
会計課長#2348 / 5316
◎会計課長 会計の部署でもDX化を進めるということが求められておりますので、市と指定金融機関のほうで要はかかる経費の部分をより少なくしていけるか、経費をどれだけ減らしていけるかというものは常に研究してまいりたいと思いますし、もちろん国のほうでもそういうことを地方の自治体に促すということで通知も出ております。そういった中で、今後の手数料ですけれども、これは先ほど県内統一基準ということでお話をさせていただきましたけれども、県をはじめ20市、指定金融機関は上越市と同じということでございます。そんな中で、全国の動向を見ながら今後も協議を進めていきたいなと思いますし、これに限らず次年度以降もまた協議をするという方向で今進んでおりますので、必ずしもこれが固定化されるという意味ではなくて、金額の増減含めてまた協議を進めてまいりたいと考えております。
o2款1項6目 財産管理費 財産管理費
会計課長#2349 / 5316
◎会計課長 会計の部署でもDX化を進めるということが求められておりますので、市と指定金融機関のほうで要はかかる経費の部分をより少なくしていけるか、経費をどれだけ減らしていけるかというものは常に研究してまいりたいと思いますし、もちろん国のほうでもそういうことを地方の自治体に促すということで通知も出ております。そういった中で、今後の手数料ですけれども、これは先ほど県内統一基準ということでお話をさせていただきましたけれども、県をはじめ20市、指定金融機関は上越市と同じということでございます。そんな中で、全国の動向を見ながら今後も協議を進めていきたいなと思いますし、これに限らず次年度以降もまた協議をするという方向で今進んでおりますので、必ずしもこれが固定化されるという意味ではなくて、金額の増減含めてまた協議を進めてまいりたいと考えております。
o2款1項6目 財産管理費 財産管理費
山田忠晴委員長#2350 / 5316
○山田忠晴委員長 それでは26ページに移ります。第23条、議会事務局の体制整備ということでございます。第23条、議会は、議会の政策立案能力を向上させ、議会活動を円滑かつ効率的に行うため、議会事務局の機能の強化を図るものとするということでございます。各委員の所見を円グラフで表してもらっています。おおむね達成は4割ちょっと、一部達成が約6割近くということで、こちらは一部達成ということで判断させていただきました。委員の所見でございます。4項目記載してありますので御覧になってください。今後の取組の方向性といたしましてその他、また改善策ということでございます。議会事務局の体制の目的と仕組みについて意見があり、政策形成力の充実と関連して議論を進める。他の部局と異なる配慮や、独自採用、他の自治体議会との協働など、事務局体制の新たな仕組みの検討や、政策形成の充実に向けたチーム議会の考え方の検討の必要性について意見がありました。議論の根底にあるものは、政策形成力の向上が目的であると考える。その手法、手段の一つに位置づけ、関連して改善策等の議論を進めるということで、こちらについては議論を継続するという形で判断させていただいております。
御意見等、委員の皆さんありますでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
山田忠晴委員長#2351 / 5316
○山田忠晴委員長 それでは26ページに移ります。第23条、議会事務局の体制整備ということでございます。第23条、議会は、議会の政策立案能力を向上させ、議会活動を円滑かつ効率的に行うため、議会事務局の機能の強化を図るものとするということでございます。各委員の所見を円グラフで表してもらっています。おおむね達成は4割ちょっと、一部達成が約6割近くということで、こちらは一部達成ということで判断させていただきました。委員の所見でございます。4項目記載してありますので御覧になってください。今後の取組の方向性といたしましてその他、また改善策ということでございます。議会事務局の体制の目的と仕組みについて意見があり、政策形成力の充実と関連して議論を進める。他の部局と異なる配慮や、独自採用、他の自治体議会との協働など、事務局体制の新たな仕組みの検討や、政策形成の充実に向けたチーム議会の考え方の検討の必要性について意見がありました。議論の根底にあるものは、政策形成力の向上が目的であると考える。その手法、手段の一つに位置づけ、関連して改善策等の議論を進めるということで、こちらについては議論を継続するという形で判断させていただいております。
御意見等、委員の皆さんありますでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#2352 / 5316
○渡邉隆議長 静粛にお願いしたいんですけれども。お願いします。
降旗太地委員#2353 / 5316
◆降旗太地委員 ちょっと違う視点で1つだけちょっと気になったのでお伺いしたいのですが、先ほど部長のほうから本事案に対して、これを取り上げることに関して、被害者、加害者の保護者にこの話をしていいかっていうのを、事前に聞かれてるっていうふうに先ほど伺ったんですけども、ちょっと1つ気になったんですけど、こういったオープンな場所で――ひょっとしたらですよ。ぽろっとまた出てしまった場合、これリスクがあると思うんですよ。これ理事者側に聞くのが合っているのか分からないんですけど、オープンな場所で議論するのはとてもデリケートな内容なので、どう思われてるかちょっと伺いたいです。
降旗太地委員#2354 / 5316
◆降旗太地委員 ちょっと違う視点で1つだけちょっと気になったのでお伺いしたいのですが、先ほど部長のほうから本事案に対して、これを取り上げることに関して、被害者、加害者の保護者にこの話をしていいかっていうのを、事前に聞かれてるっていうふうに先ほど伺ったんですけども、ちょっと1つ気になったんですけど、こういったオープンな場所で――ひょっとしたらですよ。ぽろっとまた出てしまった場合、これリスクがあると思うんですよ。これ理事者側に聞くのが合っているのか分からないんですけど、オープンな場所で議論するのはとてもデリケートな内容なので、どう思われてるかちょっと伺いたいです。
降旗太地委員#2355 / 5316
◆降旗太地委員 ちょっと違う視点で1つだけちょっと気になったのでお伺いしたいのですが、先ほど部長のほうから本事案に対して、これを取り上げることに関して、被害者、加害者の保護者にこの話をしていいかっていうのを、事前に聞かれてるっていうふうに先ほど伺ったんですけども、ちょっと1つ気になったんですけど、こういったオープンな場所で――ひょっとしたらですよ。ぽろっとまた出てしまった場合、これリスクがあると思うんですよ。これ理事者側に聞くのが合っているのか分からないんですけど、オープンな場所で議論するのはとてもデリケートな内容なので、どう思われてるかちょっと伺いたいです。
山田忠晴委員長#2356 / 5316
○山田忠晴委員長 それでは26ページに移ります。第23条、議会事務局の体制整備ということでございます。第23条、議会は、議会の政策立案能力を向上させ、議会活動を円滑かつ効率的に行うため、議会事務局の機能の強化を図るものとするということでございます。各委員の所見を円グラフで表してもらっています。おおむね達成は4割ちょっと、一部達成が約6割近くということで、こちらは一部達成ということで判断させていただきました。委員の所見でございます。4項目記載してありますので御覧になってください。今後の取組の方向性といたしましてその他、また改善策ということでございます。議会事務局の体制の目的と仕組みについて意見があり、政策形成力の充実と関連して議論を進める。他の部局と異なる配慮や、独自採用、他の自治体議会との協働など、事務局体制の新たな仕組みの検討や、政策形成の充実に向けたチーム議会の考え方の検討の必要性について意見がありました。議論の根底にあるものは、政策形成力の向上が目的であると考える。その手法、手段の一つに位置づけ、関連して改善策等の議論を進めるということで、こちらについては議論を継続するという形で判断させていただいております。
御意見等、委員の皆さんありますでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#2357 / 5316
○渡邉隆議長 日程第7、議会選第3号常任委員会委員の選任を行います。
常任委員会委員の選任については、委員会条例第5条第1項の規定により、議長において
総務常任委員会委員に、 滝澤陽一議員 高山ゆう子議員 宮越 馨議員 櫻庭節子議員
橋本洋一議員 渡邉 隆 こんどう彰治議員 橋爪法一議員
厚生常任委員会委員に、 熊倉隆将議員 西沢智子議員 ストラットン恵美子議員 髙橋浩輔議員
宮﨑朋子議員 丸山 章議員 平良木哲也議員 江口修一議員
農政建設常任委員会委員に、牧井邦生議員 草間和幸議員 関川信之議員 山田忠晴議員
小林和孝議員 滝沢一成議員 飯塚義隆議員 本城文夫議員
文教経済常任委員会委員に、降旗太地議員 伊﨑博幸議員 大島美香議員 平原留美議員
山本佳洋議員 安田佳世議員 石田裕一議員 上野公悦議員
をそれぞれ指名いたします。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
上野公悦議員#2358 / 5316
◆28番(上野公悦議員) 日本共産党議員団の上野です。私の前に4人の議員が総括質疑されました。私で5人目。そしてまた、もう2人、合計7人が1つの事案をめぐって総括質疑をする。私は、長い議員生活の中で、初めての経験であります。それだけこの事案が市長にとっても、また議員にとっても、議会にとっても、さらには上越市、これが全国に及ぼした様々なマイナス的な影響、これがかなり大きいんだろうなということで、今感じております。
先ほど滝沢議員や、あるいは丸山議員、それから橋本議員の質疑の中で、今もそうですが、市長は今回のこの事案、これは6月議会の丸山議員のそういう質疑に対するものであって、過去繰り返してきた様々な失言の事案については、あたかも過去のものはもう清算がついているというような考えでいるのかどうか、大変私は本当に残念に思うような答弁でございました。私は、本城議員と同じように、かつては中川市長に対して大きな期待を持っておりました。市長が市長になられて、これで少しは政治は変わるかなと、このような期待を持っておりましたが、この間様々な事案にぶち当たって、その失言を聞くたびに、私の思いはどんどん、どんどんしぼんでいってしまう。大変残念でなりません。過去の話をするようで申し訳ありませんが、市長が初めて議会議員になったとき、あのミニバイクで私の家に来られて、そして夜遅くまでお酒を飲んで、朝私の妻が作った温かいみそ汁を飲んで、それで帰られました。このときは非常に議会改革、あるいは政治に対する思いが私にびんびん伝わってきて、本当にこれは期待できる人だな、このように思っておりました。そういう意味からも本当に残念でなりません。
そういう意味では、繰り返すようでありますが、6月議会の本会議で丸山議員の企業誘致に関連して化学工場の従業員の例を挙げて、 方だけが来るわけではない。研究開発する方々は、3,000人のうち 人程度で、それ以外は工場での勤務で、基本的には、 の皆さんで、 方だけが来るわけではない、このような発言をされました。これも本当に私は怒り心頭、大変怒っております。この問題だけではなくて、先ほど丸山議員が述べましたように、過去に幾つもやはりこういうような事案が発生している。私は、もはや先ほど言ったように市民に対する状況、あるいは関係した企業、さらには上越市、あるいは議会に対する市民の不信感、これが増幅されておりますから、単なる私は5か月分の全額の給与を減額するということだけでは済まない。本当に重大な事案であって、はっきりと申しますと市長としての資質、これが中川市長には欠けているというふうに感じざるを得ません。したがって、私はこの点でしっかりと今市長が起こした様々なこういう重大な影響を自分でしっかりと総括して、そして今回の様々な処分案、これを提案すべきであったのかなというふうに思っています。その意味では、私は先ほど言いましたように、これは給料の減額で事足りるものではない。あくまでも市長がやはり市長の職を辞する、このことを考えてもよかったのではないかと、このように思うわけであります。
前置き長くなりましたが、私の総括質疑、簡単に述べたいと思います。これまでの皆さんの考え方と同じように、これまで犯してきた様々な失言に対する、市長に対して質疑者全てが同じように市長の辞職を前提とした総括質疑というふうに私は受け止めています。そういう意味で私のほうの総括質疑の内容を申し上げますが、議案の中では市長の不適切な発言で市政に対する信頼を損ねた責任を踏まえて、給料の全額を5か月間減額するとしておりますけれども、市長辞職を選択しないで給料カットを選択した理由、これをしっかりと市民が納得できるように説明していただきたい。また、給料カットを給料の全額5か月分とした根拠、これについてもお聞きしたいと思いますが、今まで4人の方々の総括質疑でこれは明らかになりましたが、もう一度しっかりとこの根拠をお知らせいただきたいというふうに思います。
上野公悦議員#2359 / 5316
◆28番(上野公悦議員) 日本共産党議員団の上野です。私の前に4人の議員が総括質疑されました。私で5人目。そしてまた、もう2人、合計7人が1つの事案をめぐって総括質疑をする。私は、長い議員生活の中で、初めての経験であります。それだけこの事案が市長にとっても、また議員にとっても、議会にとっても、さらには上越市、これが全国に及ぼした様々なマイナス的な影響、これがかなり大きいんだろうなということで、今感じております。
先ほど滝沢議員や、あるいは丸山議員、それから橋本議員の質疑の中で、今もそうですが、市長は今回のこの事案、これは6月議会の丸山議員のそういう質疑に対するものであって、過去繰り返してきた様々な失言の事案については、あたかも過去のものはもう清算がついているというような考えでいるのかどうか、大変私は本当に残念に思うような答弁でございました。私は、本城議員と同じように、かつては中川市長に対して大きな期待を持っておりました。市長が市長になられて、これで少しは政治は変わるかなと、このような期待を持っておりましたが、この間様々な事案にぶち当たって、その失言を聞くたびに、私の思いはどんどん、どんどんしぼんでいってしまう。大変残念でなりません。過去の話をするようで申し訳ありませんが、市長が初めて議会議員になったとき、あのミニバイクで私の家に来られて、そして夜遅くまでお酒を飲んで、朝私の妻が作った温かいみそ汁を飲んで、それで帰られました。このときは非常に議会改革、あるいは政治に対する思いが私にびんびん伝わってきて、本当にこれは期待できる人だな、このように思っておりました。そういう意味からも本当に残念でなりません。
そういう意味では、繰り返すようでありますが、6月議会の本会議で丸山議員の企業誘致に関連して化学工場の従業員の例を挙げて、 方だけが来るわけではない。研究開発する方々は、3,000人のうち 人程度で、それ以外は工場での勤務で、基本的には、 の皆さんで、 方だけが来るわけではない、このような発言をされました。これも本当に私は怒り心頭、大変怒っております。この問題だけではなくて、先ほど丸山議員が述べましたように、過去に幾つもやはりこういうような事案が発生している。私は、もはや先ほど言ったように市民に対する状況、あるいは関係した企業、さらには上越市、あるいは議会に対する市民の不信感、これが増幅されておりますから、単なる私は5か月分の全額の給与を減額するということだけでは済まない。本当に重大な事案であって、はっきりと申しますと市長としての資質、これが中川市長には欠けているというふうに感じざるを得ません。したがって、私はこの点でしっかりと今市長が起こした様々なこういう重大な影響を自分でしっかりと総括して、そして今回の様々な処分案、これを提案すべきであったのかなというふうに思っています。その意味では、私は先ほど言いましたように、これは給料の減額で事足りるものではない。あくまでも市長がやはり市長の職を辞する、このことを考えてもよかったのではないかと、このように思うわけであります。
前置き長くなりましたが、私の総括質疑、簡単に述べたいと思います。これまでの皆さんの考え方と同じように、これまで犯してきた様々な失言に対する、市長に対して質疑者全てが同じように市長の辞職を前提とした総括質疑というふうに私は受け止めています。そういう意味で私のほうの総括質疑の内容を申し上げますが、議案の中では市長の不適切な発言で市政に対する信頼を損ねた責任を踏まえて、給料の全額を5か月間減額するとしておりますけれども、市長辞職を選択しないで給料カットを選択した理由、これをしっかりと市民が納得できるように説明していただきたい。また、給料カットを給料の全額5か月分とした根拠、これについてもお聞きしたいと思いますが、今まで4人の方々の総括質疑でこれは明らかになりましたが、もう一度しっかりとこの根拠をお知らせいただきたいというふうに思います。
上野公悦議員#2360 / 5316
◆28番(上野公悦議員) 日本共産党議員団の上野です。私の前に4人の議員が総括質疑されました。私で5人目。そしてまた、もう2人、合計7人が1つの事案をめぐって総括質疑をする。私は、長い議員生活の中で、初めての経験であります。それだけこの事案が市長にとっても、また議員にとっても、議会にとっても、さらには上越市、これが全国に及ぼした様々なマイナス的な影響、これがかなり大きいんだろうなということで、今感じております。
先ほど滝沢議員や、あるいは丸山議員、それから橋本議員の質疑の中で、今もそうですが、市長は今回のこの事案、これは6月議会の丸山議員のそういう質疑に対するものであって、過去繰り返してきた様々な失言の事案については、あたかも過去のものはもう清算がついているというような考えでいるのかどうか、大変私は本当に残念に思うような答弁でございました。私は、本城議員と同じように、かつては中川市長に対して大きな期待を持っておりました。市長が市長になられて、これで少しは政治は変わるかなと、このような期待を持っておりましたが、この間様々な事案にぶち当たって、その失言を聞くたびに、私の思いはどんどん、どんどんしぼんでいってしまう。大変残念でなりません。過去の話をするようで申し訳ありませんが、市長が初めて議会議員になったとき、あのミニバイクで私の家に来られて、そして夜遅くまでお酒を飲んで、朝私の妻が作った温かいみそ汁を飲んで、それで帰られました。このときは非常に議会改革、あるいは政治に対する思いが私にびんびん伝わってきて、本当にこれは期待できる人だな、このように思っておりました。そういう意味からも本当に残念でなりません。
そういう意味では、繰り返すようでありますが、6月議会の本会議で丸山議員の企業誘致に関連して化学工場の従業員の例を挙げて、 方だけが来るわけではない。研究開発する方々は、3,000人のうち 人程度で、それ以外は工場での勤務で、基本的には、 の皆さんで、 方だけが来るわけではない、このような発言をされました。これも本当に私は怒り心頭、大変怒っております。この問題だけではなくて、先ほど丸山議員が述べましたように、過去に幾つもやはりこういうような事案が発生している。私は、もはや先ほど言ったように市民に対する状況、あるいは関係した企業、さらには上越市、あるいは議会に対する市民の不信感、これが増幅されておりますから、単なる私は5か月分の全額の給与を減額するということだけでは済まない。本当に重大な事案であって、はっきりと申しますと市長としての資質、これが中川市長には欠けているというふうに感じざるを得ません。したがって、私はこの点でしっかりと今市長が起こした様々なこういう重大な影響を自分でしっかりと総括して、そして今回の様々な処分案、これを提案すべきであったのかなというふうに思っています。その意味では、私は先ほど言いましたように、これは給料の減額で事足りるものではない。あくまでも市長がやはり市長の職を辞する、このことを考えてもよかったのではないかと、このように思うわけであります。
前置き長くなりましたが、私の総括質疑、簡単に述べたいと思います。これまでの皆さんの考え方と同じように、これまで犯してきた様々な失言に対する、市長に対して質疑者全てが同じように市長の辞職を前提とした総括質疑というふうに私は受け止めています。そういう意味で私のほうの総括質疑の内容を申し上げますが、議案の中では市長の不適切な発言で市政に対する信頼を損ねた責任を踏まえて、給料の全額を5か月間減額するとしておりますけれども、市長辞職を選択しないで給料カットを選択した理由、これをしっかりと市民が納得できるように説明していただきたい。また、給料カットを給料の全額5か月分とした根拠、これについてもお聞きしたいと思いますが、今まで4人の方々の総括質疑でこれは明らかになりましたが、もう一度しっかりとこの根拠をお知らせいただきたいというふうに思います。
渡邉隆議長#2361 / 5316
○渡邉隆議長 日程第7、議会選第3号常任委員会委員の選任を行います。
常任委員会委員の選任については、委員会条例第5条第1項の規定により、議長において
総務常任委員会委員に、 滝澤陽一議員 高山ゆう子議員 宮越 馨議員 櫻庭節子議員
橋本洋一議員 渡邉 隆 こんどう彰治議員 橋爪法一議員
厚生常任委員会委員に、 熊倉隆将議員 西沢智子議員 ストラットン恵美子議員 髙橋浩輔議員
宮﨑朋子議員 丸山 章議員 平良木哲也議員 江口修一議員
農政建設常任委員会委員に、牧井邦生議員 草間和幸議員 関川信之議員 山田忠晴議員
小林和孝議員 滝沢一成議員 飯塚義隆議員 本城文夫議員
文教経済常任委員会委員に、降旗太地議員 伊﨑博幸議員 大島美香議員 平原留美議員
山本佳洋議員 安田佳世議員 石田裕一議員 上野公悦議員
をそれぞれ指名いたします。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
こんどう彰治委員#2362 / 5316
◆こんどう彰治委員 大きく言うと、今見せ方、これが何か変わったのかなと思います。また、IUターン、活動内容もこれは見直ししないのかな。給料もそのままだと。結構、先ほども言いましたが、ほかの自治体、うちの上越市は18万プラス賞与を年2回、また土日、週休2日制とか、いろんなことを募集要項には書いてあるんですが、これは恐らく、新潟県上越市、ほどよく田舎の正善寺、モリあげ隊員募集という、ネットで検索したんですが、そのほかに活動内容も変わっていないのかな。5つほどここに書いてありますけど。もう本当に来てほしいんです。だから、令和5年度新規事業で地域おこし協力隊の方が来るというのを楽しみにしていたんですが、NPOの正善寺工房の皆さん方も地元の人も本当にわくわくしていたんですが、駄目だったということで、本当に実際来てくれるのか、ちょっとまだ心配です。それで、新潟県としても花角知事もこういうふうで定住、移住、新潟県内で500人を目標にしているんだということで、やはり県とも連携取りながらやっていただきたいと思いますが、そういう観点からもどうなんでしょうか。いろんな方法で募集かけるということで今言われましたが、これがまた駄目だったら本当に根本的に何かを改善しなければいけないと思うんですが、いかがですか。
こんどう彰治委員#2363 / 5316
◆こんどう彰治委員 大きく言うと、今見せ方、これが何か変わったのかなと思います。また、IUターン、活動内容もこれは見直ししないのかな。給料もそのままだと。結構、先ほども言いましたが、ほかの自治体、うちの上越市は18万プラス賞与を年2回、また土日、週休2日制とか、いろんなことを募集要項には書いてあるんですが、これは恐らく、新潟県上越市、ほどよく田舎の正善寺、モリあげ隊員募集という、ネットで検索したんですが、そのほかに活動内容も変わっていないのかな。5つほどここに書いてありますけど。もう本当に来てほしいんです。だから、令和5年度新規事業で地域おこし協力隊の方が来るというのを楽しみにしていたんですが、NPOの正善寺工房の皆さん方も地元の人も本当にわくわくしていたんですが、駄目だったということで、本当に実際来てくれるのか、ちょっとまだ心配です。それで、新潟県としても花角知事もこういうふうで定住、移住、新潟県内で500人を目標にしているんだということで、やはり県とも連携取りながらやっていただきたいと思いますが、そういう観点からもどうなんでしょうか。いろんな方法で募集かけるということで今言われましたが、これがまた駄目だったら本当に根本的に何かを改善しなければいけないと思うんですが、いかがですか。
渡邉隆議長#2364 / 5316
○渡邉隆議長 恐らくですね、滝沢委員が言われてるのは、この8月の23日までに皆さん出してくれって形になると、恐らく正副委員長はその委員会を運営していく中でね、恐らく23日開く、そこまでに出してくれってことになると、恐らくいろいろ今後の方向性がまとめ切れないと思うんですよ。ですから、恐らくは8月のお盆前までに皆さんから出していただいて、今ほどるる委員長が申し上げたような、いろいろ自分のそのタイムスケジュールもあるでしょうから、いただいた御意見をせめて委員会の2週間ぐらい前にいただいてそれを正副委員長で1つの進め方、方向性をその中に当てはめて皆さんにお諮りしたほうが進めやすいんじゃないのかなと思うんですけれども。どうでしょうか。
渡邉隆議長#2365 / 5316
○渡邉隆議長 恐らくですね、滝沢委員が言われてるのは、この8月の23日までに皆さん出してくれって形になると、恐らく正副委員長はその委員会を運営していく中でね、恐らく23日開く、そこまでに出してくれってことになると、恐らくいろいろ今後の方向性がまとめ切れないと思うんですよ。ですから、恐らくは8月のお盆前までに皆さんから出していただいて、今ほどるる委員長が申し上げたような、いろいろ自分のそのタイムスケジュールもあるでしょうから、いただいた御意見をせめて委員会の2週間ぐらい前にいただいてそれを正副委員長で1つの進め方、方向性をその中に当てはめて皆さんにお諮りしたほうが進めやすいんじゃないのかなと思うんですけれども。どうでしょうか。
渡邉隆議長#2366 / 5316
○渡邉隆議長 日程第7、議会選第3号常任委員会委員の選任を行います。
常任委員会委員の選任については、委員会条例第5条第1項の規定により、議長において
総務常任委員会委員に、 滝澤陽一議員 高山ゆう子議員 宮越 馨議員 櫻庭節子議員
橋本洋一議員 渡邉 隆 こんどう彰治議員 橋爪法一議員
厚生常任委員会委員に、 熊倉隆将議員 西沢智子議員 ストラットン恵美子議員 髙橋浩輔議員
宮﨑朋子議員 丸山 章議員 平良木哲也議員 江口修一議員
農政建設常任委員会委員に、牧井邦生議員 草間和幸議員 関川信之議員 山田忠晴議員
小林和孝議員 滝沢一成議員 飯塚義隆議員 本城文夫議員
文教経済常任委員会委員に、降旗太地議員 伊﨑博幸議員 大島美香議員 平原留美議員
山本佳洋議員 安田佳世議員 石田裕一議員 上野公悦議員
をそれぞれ指名いたします。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#2367 / 5316
○渡邉隆議長 恐らくですね、滝沢委員が言われてるのは、この8月の23日までに皆さん出してくれって形になると、恐らく正副委員長はその委員会を運営していく中でね、恐らく23日開く、そこまでに出してくれってことになると、恐らくいろいろ今後の方向性がまとめ切れないと思うんですよ。ですから、恐らくは8月のお盆前までに皆さんから出していただいて、今ほどるる委員長が申し上げたような、いろいろ自分のそのタイムスケジュールもあるでしょうから、いただいた御意見をせめて委員会の2週間ぐらい前にいただいてそれを正副委員長で1つの進め方、方向性をその中に当てはめて皆さんにお諮りしたほうが進めやすいんじゃないのかなと思うんですけれども。どうでしょうか。
こんどう彰治委員#2368 / 5316
◆こんどう彰治委員 大きく言うと、今見せ方、これが何か変わったのかなと思います。また、IUターン、活動内容もこれは見直ししないのかな。給料もそのままだと。結構、先ほども言いましたが、ほかの自治体、うちの上越市は18万プラス賞与を年2回、また土日、週休2日制とか、いろんなことを募集要項には書いてあるんですが、これは恐らく、新潟県上越市、ほどよく田舎の正善寺、モリあげ隊員募集という、ネットで検索したんですが、そのほかに活動内容も変わっていないのかな。5つほどここに書いてありますけど。もう本当に来てほしいんです。だから、令和5年度新規事業で地域おこし協力隊の方が来るというのを楽しみにしていたんですが、NPOの正善寺工房の皆さん方も地元の人も本当にわくわくしていたんですが、駄目だったということで、本当に実際来てくれるのか、ちょっとまだ心配です。それで、新潟県としても花角知事もこういうふうで定住、移住、新潟県内で500人を目標にしているんだということで、やはり県とも連携取りながらやっていただきたいと思いますが、そういう観点からもどうなんでしょうか。いろんな方法で募集かけるということで今言われましたが、これがまた駄目だったら本当に根本的に何かを改善しなければいけないと思うんですが、いかがですか。
日程第5#2369 / 5316
△日程第5 閉会中の所管事務調査について
日程第5#2370 / 5316
△日程第5 閉会中の所管事務調査について
渡邉隆議長#2371 / 5316
○渡邉隆議長 静粛にお願いしたいんですけれども。お願いします。
渡邉隆議長#2372 / 5316
○渡邉隆議長 静粛にお願いしたいんですけれども。お願いします。
杉田勝典委員長#2373 / 5316
○杉田勝典委員長 次に、議案第37号上越市福祉交流プラザ条例の一部改正について理事者の説明を求めます。
渡邉隆議長#2374 / 5316
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
農林水産部長#2375 / 5316
◎農林水産部長 協力隊員が来てくれるということに対しては、我々も本当に期待をしていますし、地域の皆さんも本当に期待されていたんだと思います。それをどうやって実際にもっと来てもらう確率を上げていくかといったところということで、こんどう委員おっしゃるとおり、一つはそういう給料といったものも一つの要素だとは思います。まさに今いろんな賃上げというか、そういったところのほうにシフトしていく中で、そういったところも見る方も当然いらっしゃるとは思います。我々として6年度に向けてやっぱり改善しなきゃいけないということは整理しながらやっていくわけなんですけども、一つはやっぱり今担い手不足といったものが厳しいということは、もう皆さん十分御理解いただいております。その中でどうやって来てもらうかといったところは本当に知恵を絞らなきゃいけないなと思っていて、お金で解決できる部分もあるかもしれませんけど、それは一つの方法だと思いますので、それはそれで一つの検討課題としてあるのかなとは当然思っております。ただ、我々今できることとしては、本当に上越の特徴というか、来てほしいという魅力だったり、熱意とかもしっかりと伝えるようにしなければいけないと思っていますし、先ほど佐藤課長のほうから言いましたけど、やっぱり地域に住んでいる人から、家族が戻ってくるようなときに、仕事あるよと、やっぱり戻ってくるには仕事がないと戻ってこれないので、そういうアプローチの仕方もやっぱり本当に真剣に考えてやっていかないといけないのかなとは思っております。それでももしなかなか難しいということになれば、またそういう給与とか金額的なサポートみたいなところも必要になってくるということは当然あるんじゃないかなと思っていますが、来年度につきましては、ひとまず金額というよりも我々が来てもらいたいという部分でのちゃんとしたアピールをしっかりとやっていくといったところに力を注いで取り組んでいきたいと思います。その中でまた必要な、有効な手段みたいなものが見つかってくれば、それはまた引き続き検討していこうとは思っていますけども、楽観視せず、しっかりと来ていただけるような努力をしていきたいと思っております。
宮越馨委員長#2376 / 5316
○宮越馨委員長 今、議長からもアドバイスをいただきました。8月23日という、ガチッとやりますのは、今そういったタイムラグ的な今度問題もありますから、出てきたものを単なる右から左へお伝えするという、そういう状態に実際はそうなりますよね。それからどうするかって話ですから、その次のスケジュールが決まるわけです。ですから、その僅かの時間の、作業的な時間は少し要るかもしれませんから、8月23日がお2人都合は悪いですから、そこを少し調整しまして、その頃に、その日の数日前に締切りをさせていただくという、そんなイメージで御理解いただけませんかね。
宮越馨委員長#2377 / 5316
○宮越馨委員長 今、議長からもアドバイスをいただきました。8月23日という、ガチッとやりますのは、今そういったタイムラグ的な今度問題もありますから、出てきたものを単なる右から左へお伝えするという、そういう状態に実際はそうなりますよね。それからどうするかって話ですから、その次のスケジュールが決まるわけです。ですから、その僅かの時間の、作業的な時間は少し要るかもしれませんから、8月23日がお2人都合は悪いですから、そこを少し調整しまして、その頃に、その日の数日前に締切りをさせていただくという、そんなイメージで御理解いただけませんかね。
健康福祉部長#2378 / 5316
◎健康福祉部長 議案第37号上越市福祉交流プラザ条例の一部改正について御説明申し上げます。
議案書は23ページを、委員会資料は30ページから31ページを御覧ください。このたびの改正は、本年4月にすこやかなくらし包括支援センターの業務を木田庁舎に移転することに伴い、関係する規定を整備するものであります。
なお、施行期日は令和6年4月1日とするものであります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
白石聡教育部長#2379 / 5316
◎白石聡教育部長 2点目の調査の今後の見通しなんですけれども、こちらにつきましては8月8日に全議員の皆様へお知らせいたしましたとおり専門家による調査を進める中で、指定管理者から提出された会計データと諸帳簿の突合や実績報告書の科目への仕訳作業に想定以上の時間を要しております。また、指定管理料基準額の算定基礎となります過年度分の追加調査が必要になったことから、調査完了につきましては当初予定いたしておりました7月末から2か月程度遅れる見通しだということを専門家の方から報告いただいております。このように調査の完了していない現段階で、今の現状の具体的な内容を申し上げるところはできないところでございます。
続きまして、学校給食の関係でございます。本務校と担当している学校の距離というお話がありました。配置の問題になるかと思います。確かに昨年度も名立地区と直江津地区の学校を兼務するとか、そういった状況もありました。今年度も名立地区と頸城地区ですか、それぞれ学校を担当するという栄養教職員もおります。ただ、いずれにいたしましても、先ほど教育長答弁いたしましたとおり勤務が1日単位となりますので、自宅から名立のほうの学校、また次の兼務校へ行く場合は例えば自宅から頸城区の学校へ行くということになりますので、距離が離れていても、業務には特段支障はないというふうに考えております。また、連携なんですけれども、こちらについては、例えばですが、調理業務中にトラブルが発生したとか緊急時については、まず調理員から栄養教職員のほうに電話等による連絡をいたしますが、例えばすぐに連絡取れない場合につきましては学校の管理職が対応するとか、あと市教委にも3人の栄養士を常に配置して、対応できる体制を取っておりますので、日頃からの調整業務、また緊急時の対応もしっかり対応できる形として、今その対応を取っているという状況でございます。
あと、配置の改善と今後につきましては、今ほど申し上げましたとおり、距離を見てしまいますと、なかなか近隣校だけの学校というのは難しいことになりますが、なるべく配慮はしているつもりではございます。ただ、どうしても学校数も多いですし、1人当たり2校から4校という形での担当となりますので、可能な限り配慮はいたしますが、今現在こういった状況の配置になっているということで御理解をいただきたいと思います。
白石聡教育部長#2380 / 5316
◎白石聡教育部長 2点目の調査の今後の見通しなんですけれども、こちらにつきましては8月8日に全議員の皆様へお知らせいたしましたとおり専門家による調査を進める中で、指定管理者から提出された会計データと諸帳簿の突合や実績報告書の科目への仕訳作業に想定以上の時間を要しております。また、指定管理料基準額の算定基礎となります過年度分の追加調査が必要になったことから、調査完了につきましては当初予定いたしておりました7月末から2か月程度遅れる見通しだということを専門家の方から報告いただいております。このように調査の完了していない現段階で、今の現状の具体的な内容を申し上げるところはできないところでございます。
続きまして、学校給食の関係でございます。本務校と担当している学校の距離というお話がありました。配置の問題になるかと思います。確かに昨年度も名立地区と直江津地区の学校を兼務するとか、そういった状況もありました。今年度も名立地区と頸城地区ですか、それぞれ学校を担当するという栄養教職員もおります。ただ、いずれにいたしましても、先ほど教育長答弁いたしましたとおり勤務が1日単位となりますので、自宅から名立のほうの学校、また次の兼務校へ行く場合は例えば自宅から頸城区の学校へ行くということになりますので、距離が離れていても、業務には特段支障はないというふうに考えております。また、連携なんですけれども、こちらについては、例えばですが、調理業務中にトラブルが発生したとか緊急時については、まず調理員から栄養教職員のほうに電話等による連絡をいたしますが、例えばすぐに連絡取れない場合につきましては学校の管理職が対応するとか、あと市教委にも3人の栄養士を常に配置して、対応できる体制を取っておりますので、日頃からの調整業務、また緊急時の対応もしっかり対応できる形として、今その対応を取っているという状況でございます。
あと、配置の改善と今後につきましては、今ほど申し上げましたとおり、距離を見てしまいますと、なかなか近隣校だけの学校というのは難しいことになりますが、なるべく配慮はしているつもりではございます。ただ、どうしても学校数も多いですし、1人当たり2校から4校という形での担当となりますので、可能な限り配慮はいたしますが、今現在こういった状況の配置になっているということで御理解をいただきたいと思います。
白石聡教育部長#2381 / 5316
◎白石聡教育部長 2点目の調査の今後の見通しなんですけれども、こちらにつきましては8月8日に全議員の皆様へお知らせいたしましたとおり専門家による調査を進める中で、指定管理者から提出された会計データと諸帳簿の突合や実績報告書の科目への仕訳作業に想定以上の時間を要しております。また、指定管理料基準額の算定基礎となります過年度分の追加調査が必要になったことから、調査完了につきましては当初予定いたしておりました7月末から2か月程度遅れる見通しだということを専門家の方から報告いただいております。このように調査の完了していない現段階で、今の現状の具体的な内容を申し上げるところはできないところでございます。
続きまして、学校給食の関係でございます。本務校と担当している学校の距離というお話がありました。配置の問題になるかと思います。確かに昨年度も名立地区と直江津地区の学校を兼務するとか、そういった状況もありました。今年度も名立地区と頸城地区ですか、それぞれ学校を担当するという栄養教職員もおります。ただ、いずれにいたしましても、先ほど教育長答弁いたしましたとおり勤務が1日単位となりますので、自宅から名立のほうの学校、また次の兼務校へ行く場合は例えば自宅から頸城区の学校へ行くということになりますので、距離が離れていても、業務には特段支障はないというふうに考えております。また、連携なんですけれども、こちらについては、例えばですが、調理業務中にトラブルが発生したとか緊急時については、まず調理員から栄養教職員のほうに電話等による連絡をいたしますが、例えばすぐに連絡取れない場合につきましては学校の管理職が対応するとか、あと市教委にも3人の栄養士を常に配置して、対応できる体制を取っておりますので、日頃からの調整業務、また緊急時の対応もしっかり対応できる形として、今その対応を取っているという状況でございます。
あと、配置の改善と今後につきましては、今ほど申し上げましたとおり、距離を見てしまいますと、なかなか近隣校だけの学校というのは難しいことになりますが、なるべく配慮はしているつもりではございます。ただ、どうしても学校数も多いですし、1人当たり2校から4校という形での担当となりますので、可能な限り配慮はいたしますが、今現在こういった状況の配置になっているということで御理解をいただきたいと思います。
山田忠晴委員長#2382 / 5316
○山田忠晴委員長 では27ページ、第24条、議会図書室。第24条、議会は、議員の調査研修に資するため、議会図書室の図書等の充実に努め、その有効活用を図るものとするということで、2項もございます。各委員の所見でございます。おおむね達成、一部達成で約8割強ということでございます。おおむね達成と一部達成が拮抗しておりますが、こちらについては一部達成ということで判断させていただきました。委員の所見ということで、4項目記載してありますので御覧になってください。今後の取組の方向性といたしましてその他、条例改正、運用、逐条ということで上げさせてもらっております。在り方についての議論から始め、必要に応じて機能強化に向けた検討を行うということでございます。図書館の在り方について問う意見と蔵書の充実等、他の図書館との連携、市民等へのPRなど、機能強化に向けた意見があります。まずは在り方について確認、議論を進めた上で、必要に応じて市民への周知、開放、他の図書館との連携などの機能強化の議論を行う。専任司書の配置や蔵書数を数十倍とする意見については、現状との乖離が激しく、一足飛びの達成が困難ということで参考意見とさせていただきます。こちらについても参考意見を含めて議論を継続していくというふうに判断させていただきました。
何か委員の皆さん御意見あるでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#2383 / 5316
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
山田忠晴委員長#2384 / 5316
○山田忠晴委員長 では27ページ、第24条、議会図書室。第24条、議会は、議員の調査研修に資するため、議会図書室の図書等の充実に努め、その有効活用を図るものとするということで、2項もございます。各委員の所見でございます。おおむね達成、一部達成で約8割強ということでございます。おおむね達成と一部達成が拮抗しておりますが、こちらについては一部達成ということで判断させていただきました。委員の所見ということで、4項目記載してありますので御覧になってください。今後の取組の方向性といたしましてその他、条例改正、運用、逐条ということで上げさせてもらっております。在り方についての議論から始め、必要に応じて機能強化に向けた検討を行うということでございます。図書館の在り方について問う意見と蔵書の充実等、他の図書館との連携、市民等へのPRなど、機能強化に向けた意見があります。まずは在り方について確認、議論を進めた上で、必要に応じて市民への周知、開放、他の図書館との連携などの機能強化の議論を行う。専任司書の配置や蔵書数を数十倍とする意見については、現状との乖離が激しく、一足飛びの達成が困難ということで参考意見とさせていただきます。こちらについても参考意見を含めて議論を継続していくというふうに判断させていただきました。
何か委員の皆さん御意見あるでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#2385 / 5316
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
山田忠晴委員長#2386 / 5316
○山田忠晴委員長 では27ページ、第24条、議会図書室。第24条、議会は、議員の調査研修に資するため、議会図書室の図書等の充実に努め、その有効活用を図るものとするということで、2項もございます。各委員の所見でございます。おおむね達成、一部達成で約8割強ということでございます。おおむね達成と一部達成が拮抗しておりますが、こちらについては一部達成ということで判断させていただきました。委員の所見ということで、4項目記載してありますので御覧になってください。今後の取組の方向性といたしましてその他、条例改正、運用、逐条ということで上げさせてもらっております。在り方についての議論から始め、必要に応じて機能強化に向けた検討を行うということでございます。図書館の在り方について問う意見と蔵書の充実等、他の図書館との連携、市民等へのPRなど、機能強化に向けた意見があります。まずは在り方について確認、議論を進めた上で、必要に応じて市民への周知、開放、他の図書館との連携などの機能強化の議論を行う。専任司書の配置や蔵書数を数十倍とする意見については、現状との乖離が激しく、一足飛びの達成が困難ということで参考意見とさせていただきます。こちらについても参考意見を含めて議論を継続していくというふうに判断させていただきました。
何か委員の皆さん御意見あるでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
石田裕一議長#2387 / 5316
○石田裕一議長 柳澤祐人財務部長。
〔財 務 部 長 登 壇〕
石田裕一議長#2388 / 5316
○石田裕一議長 柳澤祐人財務部長。
〔財 務 部 長 登 壇〕
石田裕一議長#2389 / 5316
○石田裕一議長 柳澤祐人財務部長。
〔財 務 部 長 登 壇〕
石田裕一議長#2390 / 5316
○石田裕一議長 日程第5、閉会中の所管事務調査についてを議題といたします。
本日付をもって文教経済常任委員長から会議規則第104条の規定により申出がありました。
お諮りいたします。
閉会中の所管事務調査について、文教経済常任委員長の申出のとおり決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
石田裕一議長#2391 / 5316
○石田裕一議長 日程第5、閉会中の所管事務調査についてを議題といたします。
本日付をもって文教経済常任委員長から会議規則第104条の規定により申出がありました。
お諮りいたします。
閉会中の所管事務調査について、文教経済常任委員長の申出のとおり決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
石田裕一議長#2392 / 5316
○石田裕一議長 日程第5、閉会中の所管事務調査についてを議題といたします。
本日付をもって文教経済常任委員長から会議規則第104条の規定により申出がありました。
お諮りいたします。
閉会中の所管事務調査について、文教経済常任委員長の申出のとおり決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#2393 / 5316
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、ただいま指名いたしました各議員をそれぞれの常任委員会委員に選任することに決しました。
〇
渡邉隆議長#2394 / 5316
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、ただいま指名いたしました各議員をそれぞれの常任委員会委員に選任することに決しました。
〇
渡邉隆議長#2395 / 5316
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、ただいま指名いたしました各議員をそれぞれの常任委員会委員に選任することに決しました。
〇
安田佳世委員#2396 / 5316
◆安田佳世委員 財産管理費の6年度目標のところで、普通財産の売払い収入が令和5年度の目標額よりも大きく増えているかと思います。資産活用課もできて1年になりますが、その中で売払いについても効率的な取組ができていての目標が増えているのかなというふうに考えておりますが、その辺りお聞きしたいと思います。
また、今建物がたくさんある中で、それらを柔軟に活用していったり、また財源確保のためにも、この売払いというところも重要だと思いますが、以前もお聞きしているかと思うんですが、この売払いについてどう取り組んでいくか、力を入れていくところなどお聞きできればと思います。
宮越馨委員長#2397 / 5316
○宮越馨委員長 今、議長からもアドバイスをいただきました。8月23日という、ガチッとやりますのは、今そういったタイムラグ的な今度問題もありますから、出てきたものを単なる右から左へお伝えするという、そういう状態に実際はそうなりますよね。それからどうするかって話ですから、その次のスケジュールが決まるわけです。ですから、その僅かの時間の、作業的な時間は少し要るかもしれませんから、8月23日がお2人都合は悪いですから、そこを少し調整しまして、その頃に、その日の数日前に締切りをさせていただくという、そんなイメージで御理解いただけませんかね。
教育部長#2398 / 5316
◎教育部長 私ども個人が特定されないような形で、情報を最小限にして、事故報告書の範囲の中で今回公表させていただいておりますが、当然その際には、教育委員会内部でもここまでしか言えない、そういったそれぞれの保護者の意向とか、様々なことを私どもも認識した上で、ここまでしか言えないというのを私どもも今日ここにいるメンバーで整理して確認を取っておりますので、そのような形で、先ほど言いましたぽろっとというお話もありましたが、そういったことはないというふうな考えの下、本日公表させていただき、説明させていただいているということでございます。
教育部長#2399 / 5316
◎教育部長 私ども個人が特定されないような形で、情報を最小限にして、事故報告書の範囲の中で今回公表させていただいておりますが、当然その際には、教育委員会内部でもここまでしか言えない、そういったそれぞれの保護者の意向とか、様々なことを私どもも認識した上で、ここまでしか言えないというのを私どもも今日ここにいるメンバーで整理して確認を取っておりますので、そのような形で、先ほど言いましたぽろっとというお話もありましたが、そういったことはないというふうな考えの下、本日公表させていただき、説明させていただいているということでございます。
教育部長#2400 / 5316
◎教育部長 私ども個人が特定されないような形で、情報を最小限にして、事故報告書の範囲の中で今回公表させていただいておりますが、当然その際には、教育委員会内部でもここまでしか言えない、そういったそれぞれの保護者の意向とか、様々なことを私どもも認識した上で、ここまでしか言えないというのを私どもも今日ここにいるメンバーで整理して確認を取っておりますので、そのような形で、先ほど言いましたぽろっとというお話もありましたが、そういったことはないというふうな考えの下、本日公表させていただき、説明させていただいているということでございます。
安田佳世委員#2401 / 5316
◆安田佳世委員 財産管理費の6年度目標のところで、普通財産の売払い収入が令和5年度の目標額よりも大きく増えているかと思います。資産活用課もできて1年になりますが、その中で売払いについても効率的な取組ができていての目標が増えているのかなというふうに考えておりますが、その辺りお聞きしたいと思います。
また、今建物がたくさんある中で、それらを柔軟に活用していったり、また財源確保のためにも、この売払いというところも重要だと思いますが、以前もお聞きしているかと思うんですが、この売払いについてどう取り組んでいくか、力を入れていくところなどお聞きできればと思います。
安田佳世委員#2402 / 5316
◆安田佳世委員 財産管理費の6年度目標のところで、普通財産の売払い収入が令和5年度の目標額よりも大きく増えているかと思います。資産活用課もできて1年になりますが、その中で売払いについても効率的な取組ができていての目標が増えているのかなというふうに考えておりますが、その辺りお聞きしたいと思います。
また、今建物がたくさんある中で、それらを柔軟に活用していったり、また財源確保のためにも、この売払いというところも重要だと思いますが、以前もお聞きしているかと思うんですが、この売払いについてどう取り組んでいくか、力を入れていくところなどお聞きできればと思います。
健康福祉部長#2403 / 5316
◎健康福祉部長 議案第37号上越市福祉交流プラザ条例の一部改正について御説明申し上げます。
議案書は23ページを、委員会資料は30ページから31ページを御覧ください。このたびの改正は、本年4月にすこやかなくらし包括支援センターの業務を木田庁舎に移転することに伴い、関係する規定を整備するものであります。
なお、施行期日は令和6年4月1日とするものであります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
農林水産部長#2404 / 5316
◎農林水産部長 協力隊員が来てくれるということに対しては、我々も本当に期待をしていますし、地域の皆さんも本当に期待されていたんだと思います。それをどうやって実際にもっと来てもらう確率を上げていくかといったところということで、こんどう委員おっしゃるとおり、一つはそういう給料といったものも一つの要素だとは思います。まさに今いろんな賃上げというか、そういったところのほうにシフトしていく中で、そういったところも見る方も当然いらっしゃるとは思います。我々として6年度に向けてやっぱり改善しなきゃいけないということは整理しながらやっていくわけなんですけども、一つはやっぱり今担い手不足といったものが厳しいということは、もう皆さん十分御理解いただいております。その中でどうやって来てもらうかといったところは本当に知恵を絞らなきゃいけないなと思っていて、お金で解決できる部分もあるかもしれませんけど、それは一つの方法だと思いますので、それはそれで一つの検討課題としてあるのかなとは当然思っております。ただ、我々今できることとしては、本当に上越の特徴というか、来てほしいという魅力だったり、熱意とかもしっかりと伝えるようにしなければいけないと思っていますし、先ほど佐藤課長のほうから言いましたけど、やっぱり地域に住んでいる人から、家族が戻ってくるようなときに、仕事あるよと、やっぱり戻ってくるには仕事がないと戻ってこれないので、そういうアプローチの仕方もやっぱり本当に真剣に考えてやっていかないといけないのかなとは思っております。それでももしなかなか難しいということになれば、またそういう給与とか金額的なサポートみたいなところも必要になってくるということは当然あるんじゃないかなと思っていますが、来年度につきましては、ひとまず金額というよりも我々が来てもらいたいという部分でのちゃんとしたアピールをしっかりとやっていくといったところに力を注いで取り組んでいきたいと思います。その中でまた必要な、有効な手段みたいなものが見つかってくれば、それはまた引き続き検討していこうとは思っていますけども、楽観視せず、しっかりと来ていただけるような努力をしていきたいと思っております。
農林水産部長#2405 / 5316
◎農林水産部長 協力隊員が来てくれるということに対しては、我々も本当に期待をしていますし、地域の皆さんも本当に期待されていたんだと思います。それをどうやって実際にもっと来てもらう確率を上げていくかといったところということで、こんどう委員おっしゃるとおり、一つはそういう給料といったものも一つの要素だとは思います。まさに今いろんな賃上げというか、そういったところのほうにシフトしていく中で、そういったところも見る方も当然いらっしゃるとは思います。我々として6年度に向けてやっぱり改善しなきゃいけないということは整理しながらやっていくわけなんですけども、一つはやっぱり今担い手不足といったものが厳しいということは、もう皆さん十分御理解いただいております。その中でどうやって来てもらうかといったところは本当に知恵を絞らなきゃいけないなと思っていて、お金で解決できる部分もあるかもしれませんけど、それは一つの方法だと思いますので、それはそれで一つの検討課題としてあるのかなとは当然思っております。ただ、我々今できることとしては、本当に上越の特徴というか、来てほしいという魅力だったり、熱意とかもしっかりと伝えるようにしなければいけないと思っていますし、先ほど佐藤課長のほうから言いましたけど、やっぱり地域に住んでいる人から、家族が戻ってくるようなときに、仕事あるよと、やっぱり戻ってくるには仕事がないと戻ってこれないので、そういうアプローチの仕方もやっぱり本当に真剣に考えてやっていかないといけないのかなとは思っております。それでももしなかなか難しいということになれば、またそういう給与とか金額的なサポートみたいなところも必要になってくるということは当然あるんじゃないかなと思っていますが、来年度につきましては、ひとまず金額というよりも我々が来てもらいたいという部分でのちゃんとしたアピールをしっかりとやっていくといったところに力を注いで取り組んでいきたいと思います。その中でまた必要な、有効な手段みたいなものが見つかってくれば、それはまた引き続き検討していこうとは思っていますけども、楽観視せず、しっかりと来ていただけるような努力をしていきたいと思っております。
健康福祉部長#2406 / 5316
◎健康福祉部長 議案第37号上越市福祉交流プラザ条例の一部改正について御説明申し上げます。
議案書は23ページを、委員会資料は30ページから31ページを御覧ください。このたびの改正は、本年4月にすこやかなくらし包括支援センターの業務を木田庁舎に移転することに伴い、関係する規定を整備するものであります。
なお、施行期日は令和6年4月1日とするものであります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
渡邉隆議長#2407 / 5316
○渡邉隆議長 28番、上野公悦議員。
〔上 野 公 悦 議 員 登 壇〕
日程第8#2408 / 5316
△日程第8 議会選第4号
石田裕一議長#2409 / 5316
○石田裕一議長 御異議なしと認めます。
よって、閉会中の所管事務調査については、文教経済常任委員長の申出のとおりと決しました。
以上で本日の日程は全部終了いたしました。
これにて令和6年第1回上越市議会臨時会を閉会いたします。
慎重御審議、大変御苦労さまでございました。
午後5時2分 閉会
滝沢一成委員#2410 / 5316
◆滝沢一成委員 今議長が御提案された形で、私もいいと思いますけれども、各委員が書いてきたものは、それはそのままオリジナル、それはそれで見せていただきたい。それでそれに対してのサジェスチョンがある形での正副の考え方を23日か二十何日か分かんないけど示すと。そういう形で進んでいきたいということでよろしいでしょうか。
山田忠晴委員長#2411 / 5316
○山田忠晴委員長 次は28ページ。第26条、政治倫理でございます。第26条、議員は、市民の代表として、高い倫理的義務が課せられていることを常に自覚し、良心と責任感を持ってその責務を果たすとともに、品位の保持に努めなければならないということで、各委員の所見でございます。おおむね達成が3割程度ということで、一部達成が残りの7割となりました。判断した結果、一部達成ということで判断させていただきました。委員の所見ということで、7つ上げさせてもらってあります。非常に皆さんから多くの御意見をいただいておりますので、ちょっと要約して載せてもらってありますが、御一読いただければと思っております。今後の取組の方向性です。ラベルにつきましては政治倫理条例、条例改正、運用、逐条ということでございます。条例制定の必要性から議論し、必要に応じてということで、本条で十分であるとの意見と、政治倫理条例の制定を前提に、金権政治防止とハラスメント対応について言及した意見がありました。まずは条例制定の必要性から議論を進め、必要性を確認した後、政治倫理基準、資産公開制度、問責制度、政治倫理審査会、住民による調査請求権等の機能確保を議論する。また、ハラスメント対応についても同様に進めるという形で取りまとめさせていただき、本条につきましては議論を継続していくということで対応していきたいと思っております。
委員の皆さんの御意見ありますでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
柳澤祐人財務部長#2412 / 5316
◎柳澤祐人財務部長 私のほうから当初予算についてお答えいたします。市長からは、財調の役割と令和6年度予算編成の総括について答弁していただきました。まず、市税の減ということでございます。市税につきましては、市長がお答えしましたように、今回国の定額減税で全国的に全都道府県、全市町村が市税の減ということになります。市町村におきましては、一定の人、1人当たり1万円の減税ということになりますので、それが計算すると上越市は8億2,000万円、これが個人市民税から今回減額しております。ただ、同額を国の減収補填特例交付金で交付金のほうに計上しておりますので、その市税と特例交付金を合わせて、例えば実質的な市税というふうな言葉で申し上げますと、財政計画と比較して2,000万円の増加と、計画値よりも2,000万円の増加ということになっております。前年比較しますと臨時的経費の要因が大きくなるため、それが左右するため、基本的にはそういった臨時的経費を含んだ、盛り込んである財政計画の比較で今申し上げております。市税とセットになるのが、実質的な普通交付税でございます。普通交付税と臨時財政対策債、これは2つをセットにしていつも申し上げておりますので、この実質的な市税と実質的な普通交付税、これをセットにして幾らかということで比較してみますと、財政計画と比べて6億7,000万円増額を見ております。したがいまして、市税の一部では減少しておりますが、その他の主要な、一般財源の中でも大きな、実質的な普通交付税については、合計で財政計画よりも少し多く見ているというようなのが今回の6年度予算の歳入の肝でございます。基本的な部分は、今お伝えしましたようにおおむね財政計画どおりになっておりますが、財政調整基金の減少につきましては、これは財政計画と異なった動きをしております。令和5年度において物価高騰対策や、あるいは地震の対応で財政調整基金を活用しましたので、計画値と比べて現時点で10億円のマイナス数値というふうになっております。
いずれにいたしましても、歳入確保と歳出の適正化というのが財政運営の原則でありますので、これを続けていかなければいけませんが、波多野議員の御質問であります新たな自主財源の獲得ということについて申し上げますと、これもなかなか難しい話になりますけれども、これまでずっと申し上げてきましたとおり、事務事業を効率化させて、あるいは市債の繰上償還や発行の抑制、あるいは国県支出金の活用、これらによって生まれた部分を一般財源として活用していくこと、及び普通交付税の算定の見直しの要望も続けておりますし、市税の確保というのはこれは当然でございます。あるいは、不要になった財産の売却、さらにはふるさと納税の増額というようなことを目指して、様々な手法で新たな自主財源の確保というのはこれまでと変わらず取り組んでいくということで考えておりますので、これからも財政計画を基本といたしまして、予算編成をしながら予算を執行して、適切な財政運営を続けていきたいというふうに思っております。
石田裕一議長#2413 / 5316
○石田裕一議長 御異議なしと認めます。
よって、閉会中の所管事務調査については、文教経済常任委員長の申出のとおりと決しました。
以上で本日の日程は全部終了いたしました。
これにて令和6年第1回上越市議会臨時会を閉会いたします。
慎重御審議、大変御苦労さまでございました。
午後5時2分 閉会
石田裕一議長#2414 / 5316
○石田裕一議長 御異議なしと認めます。
よって、閉会中の所管事務調査については、文教経済常任委員長の申出のとおりと決しました。
以上で本日の日程は全部終了いたしました。
これにて令和6年第1回上越市議会臨時会を閉会いたします。
慎重御審議、大変御苦労さまでございました。
午後5時2分 閉会
柳澤祐人財務部長#2415 / 5316
◎柳澤祐人財務部長 私のほうから当初予算についてお答えいたします。市長からは、財調の役割と令和6年度予算編成の総括について答弁していただきました。まず、市税の減ということでございます。市税につきましては、市長がお答えしましたように、今回国の定額減税で全国的に全都道府県、全市町村が市税の減ということになります。市町村におきましては、一定の人、1人当たり1万円の減税ということになりますので、それが計算すると上越市は8億2,000万円、これが個人市民税から今回減額しております。ただ、同額を国の減収補填特例交付金で交付金のほうに計上しておりますので、その市税と特例交付金を合わせて、例えば実質的な市税というふうな言葉で申し上げますと、財政計画と比較して2,000万円の増加と、計画値よりも2,000万円の増加ということになっております。前年比較しますと臨時的経費の要因が大きくなるため、それが左右するため、基本的にはそういった臨時的経費を含んだ、盛り込んである財政計画の比較で今申し上げております。市税とセットになるのが、実質的な普通交付税でございます。普通交付税と臨時財政対策債、これは2つをセットにしていつも申し上げておりますので、この実質的な市税と実質的な普通交付税、これをセットにして幾らかということで比較してみますと、財政計画と比べて6億7,000万円増額を見ております。したがいまして、市税の一部では減少しておりますが、その他の主要な、一般財源の中でも大きな、実質的な普通交付税については、合計で財政計画よりも少し多く見ているというようなのが今回の6年度予算の歳入の肝でございます。基本的な部分は、今お伝えしましたようにおおむね財政計画どおりになっておりますが、財政調整基金の減少につきましては、これは財政計画と異なった動きをしております。令和5年度において物価高騰対策や、あるいは地震の対応で財政調整基金を活用しましたので、計画値と比べて現時点で10億円のマイナス数値というふうになっております。
いずれにいたしましても、歳入確保と歳出の適正化というのが財政運営の原則でありますので、これを続けていかなければいけませんが、波多野議員の御質問であります新たな自主財源の獲得ということについて申し上げますと、これもなかなか難しい話になりますけれども、これまでずっと申し上げてきましたとおり、事務事業を効率化させて、あるいは市債の繰上償還や発行の抑制、あるいは国県支出金の活用、これらによって生まれた部分を一般財源として活用していくこと、及び普通交付税の算定の見直しの要望も続けておりますし、市税の確保というのはこれは当然でございます。あるいは、不要になった財産の売却、さらにはふるさと納税の増額というようなことを目指して、様々な手法で新たな自主財源の確保というのはこれまでと変わらず取り組んでいくということで考えておりますので、これからも財政計画を基本といたしまして、予算編成をしながら予算を執行して、適切な財政運営を続けていきたいというふうに思っております。
中川幹太市長#2416 / 5316
◎中川幹太市長 議案第88号特別職の職員の給与に関する条例の一部改正及び議案第89号令和6年度上越市一般会計補正予算に関し、私の給料減額を選択した理由と根拠についてのお尋ねにお答えいたします。これまでの答弁の繰り返しになりますが、このたびの私の不適切な発言に対しましては、市議会の皆様から厳重な抗議をいただくとともに、市内外から数多くの厳しい御意見が寄せられており、その中には辞職を求める厳しい声もございました。一方で、私が掲げた公約のうち、いまだ道半ばのものや緒に就いたばかりのものもあり、私の責任において道筋をつけなければならないとの思いもある中で、今回は数多くの厳しい御意見、さらに市政に対する信頼を大きく損ねた責任を重く捉え、自らを強く戒めるために、給料を減額することで自らを処分するという考えに至ったところであります。
具体の内容につきましては、これも繰り返しになりますが、他の首長の事例を参考としながら、私自身の覚悟として給料の全額を3か月減額することを基本としつつ、6月期末手当の相当額を含めて5か月分の給料の全額を減額することとしたものであります。このたびの発言を猛省し、改めて自らを律するとともに、初心に返り、市民の皆様のため、上越市の発展のために粉骨砕身の覚悟と気概を持って市政運営に力を尽くしてまいる所存でありますので、何とぞ御理解賜りますようお願い申し上げます。
柳澤祐人財務部長#2417 / 5316
◎柳澤祐人財務部長 私のほうから当初予算についてお答えいたします。市長からは、財調の役割と令和6年度予算編成の総括について答弁していただきました。まず、市税の減ということでございます。市税につきましては、市長がお答えしましたように、今回国の定額減税で全国的に全都道府県、全市町村が市税の減ということになります。市町村におきましては、一定の人、1人当たり1万円の減税ということになりますので、それが計算すると上越市は8億2,000万円、これが個人市民税から今回減額しております。ただ、同額を国の減収補填特例交付金で交付金のほうに計上しておりますので、その市税と特例交付金を合わせて、例えば実質的な市税というふうな言葉で申し上げますと、財政計画と比較して2,000万円の増加と、計画値よりも2,000万円の増加ということになっております。前年比較しますと臨時的経費の要因が大きくなるため、それが左右するため、基本的にはそういった臨時的経費を含んだ、盛り込んである財政計画の比較で今申し上げております。市税とセットになるのが、実質的な普通交付税でございます。普通交付税と臨時財政対策債、これは2つをセットにしていつも申し上げておりますので、この実質的な市税と実質的な普通交付税、これをセットにして幾らかということで比較してみますと、財政計画と比べて6億7,000万円増額を見ております。したがいまして、市税の一部では減少しておりますが、その他の主要な、一般財源の中でも大きな、実質的な普通交付税については、合計で財政計画よりも少し多く見ているというようなのが今回の6年度予算の歳入の肝でございます。基本的な部分は、今お伝えしましたようにおおむね財政計画どおりになっておりますが、財政調整基金の減少につきましては、これは財政計画と異なった動きをしております。令和5年度において物価高騰対策や、あるいは地震の対応で財政調整基金を活用しましたので、計画値と比べて現時点で10億円のマイナス数値というふうになっております。
いずれにいたしましても、歳入確保と歳出の適正化というのが財政運営の原則でありますので、これを続けていかなければいけませんが、波多野議員の御質問であります新たな自主財源の獲得ということについて申し上げますと、これもなかなか難しい話になりますけれども、これまでずっと申し上げてきましたとおり、事務事業を効率化させて、あるいは市債の繰上償還や発行の抑制、あるいは国県支出金の活用、これらによって生まれた部分を一般財源として活用していくこと、及び普通交付税の算定の見直しの要望も続けておりますし、市税の確保というのはこれは当然でございます。あるいは、不要になった財産の売却、さらにはふるさと納税の増額というようなことを目指して、様々な手法で新たな自主財源の確保というのはこれまでと変わらず取り組んでいくということで考えておりますので、これからも財政計画を基本といたしまして、予算編成をしながら予算を執行して、適切な財政運営を続けていきたいというふうに思っております。
資産活用課長#2418 / 5316
◎資産活用課長 一般的に行政の用に供していない普通財産は、昨年度末ベースで約120億円ほどございます。これら未利用財産を積極的に譲渡、貸付けしていくことが市の財政にも寄与していくものと考えております。
令和5年度におきましては、未利用財産をしっかりデータベース上、また現地を確認するなどして、一定程度その優先順位を整理のほうさせていただきました。比較的譲渡、貸付けの見込みが高いものにつきましては、積極的に短期間でやはり譲渡、貸付けに持っていこうと、そのような考え方の下で令和6年度も一定程度の目標額のほうを設定させていただいた状況でございます。今どのように未利用財産を処分していくかの観点でございますが、やはり情報発信をしっかりしていかないと、民間さんが片や需要があると、それに対する行政側の情報発信のほうが非常に不足しているのかなと思っておりますので、広く情報発信していくとともに、その相手方となる例えば企業さんですとか、宅地建物取引業協会、それ以外にも民間事業者と密接な関係にある金融機関、そのようなところにも情報提供をさせていただく中で、未利用財産の利活用に鋭意努めてまいりたいと考えております。
降旗太地委員#2419 / 5316
◆降旗太地委員 事前にしっかり打合せの下やってるかと思うんですけど、仮になんですけど、理事者側はいいかもしれませんけど、こちら側から出る可能性もなきにしもあらずじゃないですか。なのでちょっと特定されるような――いや、本人はそういうふうに意識してなくても、もしかしたらこれが特定につながるようなワードが散りばめられてる可能性もあるので、また報道の方もいたりとか、動画としても残してるかと思うんですけど、こういったデリケートな事案に関しては、オープンな場所でやるべきなのかっていうのはちょっと疑問に思ったので、率直な疑問だったのでちょっと伺いたかったんですけども。僕が言いたいのは、リスクがそちら側は準備万端かもしれませんが、そういったことも保護者の方たちにしっかり説明されているのかなっていう。
こんどう彰治委員#2420 / 5316
◆こんどう彰治委員 私は、正善寺工房、本当に条件的にいいと思うんです。高田のまちから車で10分ぐらい。車で行けば上越妙高駅も10分ぐらいです。10分はちょっと早いかな。そういうことで、本当に地域おこし協力隊とすれば、あの地域、魅力があると思うんです。それがなぜなのかという、そういうのも今部長おっしゃったように、地元の皆さん方の子供さんたちがUターンしてくれれば一番ありがたいんですけど、そういうことも含めて期待しておりますし、皆さん方もイベントのとき、佐藤課長なんていつもそば打ってくれて、本当にありがとうございます。魅力ある正善寺工房、発展するように地域おこし協力隊見つけてください。私も誰かいたら声かけますけど、よろしくお願いします。
o6款1項3目 農業振興費 水田農業推進事業……質疑なし
o6款1項3目 農業振興費 安塚地域産業振興施設管理運営費……質疑なし
o6款1項3目 農業振興費 月影の郷管理運営費……質疑なし
o6款1項3目 農業振興費 川上笑学館管理運営費……質疑なし
o6款1項3目 農業振興費 六夜山荘管理運営費……質疑なし
o6款1項3目 農業振興費 担い手育成確保支援事業
資産活用課長#2421 / 5316
◎資産活用課長 一般的に行政の用に供していない普通財産は、昨年度末ベースで約120億円ほどございます。これら未利用財産を積極的に譲渡、貸付けしていくことが市の財政にも寄与していくものと考えております。
令和5年度におきましては、未利用財産をしっかりデータベース上、また現地を確認するなどして、一定程度その優先順位を整理のほうさせていただきました。比較的譲渡、貸付けの見込みが高いものにつきましては、積極的に短期間でやはり譲渡、貸付けに持っていこうと、そのような考え方の下で令和6年度も一定程度の目標額のほうを設定させていただいた状況でございます。今どのように未利用財産を処分していくかの観点でございますが、やはり情報発信をしっかりしていかないと、民間さんが片や需要があると、それに対する行政側の情報発信のほうが非常に不足しているのかなと思っておりますので、広く情報発信していくとともに、その相手方となる例えば企業さんですとか、宅地建物取引業協会、それ以外にも民間事業者と密接な関係にある金融機関、そのようなところにも情報提供をさせていただく中で、未利用財産の利活用に鋭意努めてまいりたいと考えております。
こんどう彰治委員#2422 / 5316
◆こんどう彰治委員 私は、正善寺工房、本当に条件的にいいと思うんです。高田のまちから車で10分ぐらい。車で行けば上越妙高駅も10分ぐらいです。10分はちょっと早いかな。そういうことで、本当に地域おこし協力隊とすれば、あの地域、魅力があると思うんです。それがなぜなのかという、そういうのも今部長おっしゃったように、地元の皆さん方の子供さんたちがUターンしてくれれば一番ありがたいんですけど、そういうことも含めて期待しておりますし、皆さん方もイベントのとき、佐藤課長なんていつもそば打ってくれて、本当にありがとうございます。魅力ある正善寺工房、発展するように地域おこし協力隊見つけてください。私も誰かいたら声かけますけど、よろしくお願いします。
o6款1項3目 農業振興費 水田農業推進事業……質疑なし
o6款1項3目 農業振興費 安塚地域産業振興施設管理運営費……質疑なし
o6款1項3目 農業振興費 月影の郷管理運営費……質疑なし
o6款1項3目 農業振興費 川上笑学館管理運営費……質疑なし
o6款1項3目 農業振興費 六夜山荘管理運営費……質疑なし
o6款1項3目 農業振興費 担い手育成確保支援事業
中川幹太市長#2423 / 5316
◎中川幹太市長 議案第88号特別職の職員の給与に関する条例の一部改正及び議案第89号令和6年度上越市一般会計補正予算に関し、私の給料減額を選択した理由と根拠についてのお尋ねにお答えいたします。これまでの答弁の繰り返しになりますが、このたびの私の不適切な発言に対しましては、市議会の皆様から厳重な抗議をいただくとともに、市内外から数多くの厳しい御意見が寄せられており、その中には辞職を求める厳しい声もございました。一方で、私が掲げた公約のうち、いまだ道半ばのものや緒に就いたばかりのものもあり、私の責任において道筋をつけなければならないとの思いもある中で、今回は数多くの厳しい御意見、さらに市政に対する信頼を大きく損ねた責任を重く捉え、自らを強く戒めるために、給料を減額することで自らを処分するという考えに至ったところであります。
具体の内容につきましては、これも繰り返しになりますが、他の首長の事例を参考としながら、私自身の覚悟として給料の全額を3か月減額することを基本としつつ、6月期末手当の相当額を含めて5か月分の給料の全額を減額することとしたものであります。このたびの発言を猛省し、改めて自らを律するとともに、初心に返り、市民の皆様のため、上越市の発展のために粉骨砕身の覚悟と気概を持って市政運営に力を尽くしてまいる所存でありますので、何とぞ御理解賜りますようお願い申し上げます。
降旗太地委員#2424 / 5316
◆降旗太地委員 事前にしっかり打合せの下やってるかと思うんですけど、仮になんですけど、理事者側はいいかもしれませんけど、こちら側から出る可能性もなきにしもあらずじゃないですか。なのでちょっと特定されるような――いや、本人はそういうふうに意識してなくても、もしかしたらこれが特定につながるようなワードが散りばめられてる可能性もあるので、また報道の方もいたりとか、動画としても残してるかと思うんですけど、こういったデリケートな事案に関しては、オープンな場所でやるべきなのかっていうのはちょっと疑問に思ったので、率直な疑問だったのでちょっと伺いたかったんですけども。僕が言いたいのは、リスクがそちら側は準備万端かもしれませんが、そういったことも保護者の方たちにしっかり説明されているのかなっていう。
中川幹太市長#2425 / 5316
◎中川幹太市長 議案第88号特別職の職員の給与に関する条例の一部改正及び議案第89号令和6年度上越市一般会計補正予算に関し、私の給料減額を選択した理由と根拠についてのお尋ねにお答えいたします。これまでの答弁の繰り返しになりますが、このたびの私の不適切な発言に対しましては、市議会の皆様から厳重な抗議をいただくとともに、市内外から数多くの厳しい御意見が寄せられており、その中には辞職を求める厳しい声もございました。一方で、私が掲げた公約のうち、いまだ道半ばのものや緒に就いたばかりのものもあり、私の責任において道筋をつけなければならないとの思いもある中で、今回は数多くの厳しい御意見、さらに市政に対する信頼を大きく損ねた責任を重く捉え、自らを強く戒めるために、給料を減額することで自らを処分するという考えに至ったところであります。
具体の内容につきましては、これも繰り返しになりますが、他の首長の事例を参考としながら、私自身の覚悟として給料の全額を3か月減額することを基本としつつ、6月期末手当の相当額を含めて5か月分の給料の全額を減額することとしたものであります。このたびの発言を猛省し、改めて自らを律するとともに、初心に返り、市民の皆様のため、上越市の発展のために粉骨砕身の覚悟と気概を持って市政運営に力を尽くしてまいる所存でありますので、何とぞ御理解賜りますようお願い申し上げます。
こんどう彰治委員#2426 / 5316
◆こんどう彰治委員 私は、正善寺工房、本当に条件的にいいと思うんです。高田のまちから車で10分ぐらい。車で行けば上越妙高駅も10分ぐらいです。10分はちょっと早いかな。そういうことで、本当に地域おこし協力隊とすれば、あの地域、魅力があると思うんです。それがなぜなのかという、そういうのも今部長おっしゃったように、地元の皆さん方の子供さんたちがUターンしてくれれば一番ありがたいんですけど、そういうことも含めて期待しておりますし、皆さん方もイベントのとき、佐藤課長なんていつもそば打ってくれて、本当にありがとうございます。魅力ある正善寺工房、発展するように地域おこし協力隊見つけてください。私も誰かいたら声かけますけど、よろしくお願いします。
o6款1項3目 農業振興費 水田農業推進事業……質疑なし
o6款1項3目 農業振興費 安塚地域産業振興施設管理運営費……質疑なし
o6款1項3目 農業振興費 月影の郷管理運営費……質疑なし
o6款1項3目 農業振興費 川上笑学館管理運営費……質疑なし
o6款1項3目 農業振興費 六夜山荘管理運営費……質疑なし
o6款1項3目 農業振興費 担い手育成確保支援事業
滝沢一成委員#2427 / 5316
◆滝沢一成委員 今議長が御提案された形で、私もいいと思いますけれども、各委員が書いてきたものは、それはそのままオリジナル、それはそれで見せていただきたい。それでそれに対してのサジェスチョンがある形での正副の考え方を23日か二十何日か分かんないけど示すと。そういう形で進んでいきたいということでよろしいでしょうか。
資産活用課長#2428 / 5316
◎資産活用課長 一般的に行政の用に供していない普通財産は、昨年度末ベースで約120億円ほどございます。これら未利用財産を積極的に譲渡、貸付けしていくことが市の財政にも寄与していくものと考えております。
令和5年度におきましては、未利用財産をしっかりデータベース上、また現地を確認するなどして、一定程度その優先順位を整理のほうさせていただきました。比較的譲渡、貸付けの見込みが高いものにつきましては、積極的に短期間でやはり譲渡、貸付けに持っていこうと、そのような考え方の下で令和6年度も一定程度の目標額のほうを設定させていただいた状況でございます。今どのように未利用財産を処分していくかの観点でございますが、やはり情報発信をしっかりしていかないと、民間さんが片や需要があると、それに対する行政側の情報発信のほうが非常に不足しているのかなと思っておりますので、広く情報発信していくとともに、その相手方となる例えば企業さんですとか、宅地建物取引業協会、それ以外にも民間事業者と密接な関係にある金融機関、そのようなところにも情報提供をさせていただく中で、未利用財産の利活用に鋭意努めてまいりたいと考えております。
山田忠晴委員長#2429 / 5316
○山田忠晴委員長 次は28ページ。第26条、政治倫理でございます。第26条、議員は、市民の代表として、高い倫理的義務が課せられていることを常に自覚し、良心と責任感を持ってその責務を果たすとともに、品位の保持に努めなければならないということで、各委員の所見でございます。おおむね達成が3割程度ということで、一部達成が残りの7割となりました。判断した結果、一部達成ということで判断させていただきました。委員の所見ということで、7つ上げさせてもらってあります。非常に皆さんから多くの御意見をいただいておりますので、ちょっと要約して載せてもらってありますが、御一読いただければと思っております。今後の取組の方向性です。ラベルにつきましては政治倫理条例、条例改正、運用、逐条ということでございます。条例制定の必要性から議論し、必要に応じてということで、本条で十分であるとの意見と、政治倫理条例の制定を前提に、金権政治防止とハラスメント対応について言及した意見がありました。まずは条例制定の必要性から議論を進め、必要性を確認した後、政治倫理基準、資産公開制度、問責制度、政治倫理審査会、住民による調査請求権等の機能確保を議論する。また、ハラスメント対応についても同様に進めるという形で取りまとめさせていただき、本条につきましては議論を継続していくということで対応していきたいと思っております。
委員の皆さんの御意見ありますでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
山田忠晴委員長#2430 / 5316
○山田忠晴委員長 次は28ページ。第26条、政治倫理でございます。第26条、議員は、市民の代表として、高い倫理的義務が課せられていることを常に自覚し、良心と責任感を持ってその責務を果たすとともに、品位の保持に努めなければならないということで、各委員の所見でございます。おおむね達成が3割程度ということで、一部達成が残りの7割となりました。判断した結果、一部達成ということで判断させていただきました。委員の所見ということで、7つ上げさせてもらってあります。非常に皆さんから多くの御意見をいただいておりますので、ちょっと要約して載せてもらってありますが、御一読いただければと思っております。今後の取組の方向性です。ラベルにつきましては政治倫理条例、条例改正、運用、逐条ということでございます。条例制定の必要性から議論し、必要に応じてということで、本条で十分であるとの意見と、政治倫理条例の制定を前提に、金権政治防止とハラスメント対応について言及した意見がありました。まずは条例制定の必要性から議論を進め、必要性を確認した後、政治倫理基準、資産公開制度、問責制度、政治倫理審査会、住民による調査請求権等の機能確保を議論する。また、ハラスメント対応についても同様に進めるという形で取りまとめさせていただき、本条につきましては議論を継続していくということで対応していきたいと思っております。
委員の皆さんの御意見ありますでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
平良木哲也委員#2431 / 5316
◆平良木哲也委員 総括質疑でも申し上げたので、中身についてはどうのこうのということではございません。ただ、福祉交流プラザ自体の使い方をお伺いします。
今すこやかさんが入っているところが一番広い部屋かなというふうに思うんですが、そこをすっとこっちに来ますと、あと全体としてどういう使い方になるのでしょうか。
それから、福祉交流プラザ全体の使い方というか、そこでのいろいろな相談する場合に行く行き方というのもまた変わってくると思うんです。例えば外出支援の申請なんかは引き続きそっちでしょうか。でも、そのほかの相談は木田になるんでしょうか。その辺の区分けで最初のうちは戸惑うところがあるのかなというふうに思ったりもしますので、そこを戸惑わないように何とか工夫をしていただいているのかなとも思うんですけど、その辺のところをどういうふうに措置されるのか教えてください。
平良木哲也委員#2432 / 5316
◆平良木哲也委員 総括質疑でも申し上げたので、中身についてはどうのこうのということではございません。ただ、福祉交流プラザ自体の使い方をお伺いします。
今すこやかさんが入っているところが一番広い部屋かなというふうに思うんですが、そこをすっとこっちに来ますと、あと全体としてどういう使い方になるのでしょうか。
それから、福祉交流プラザ全体の使い方というか、そこでのいろいろな相談する場合に行く行き方というのもまた変わってくると思うんです。例えば外出支援の申請なんかは引き続きそっちでしょうか。でも、そのほかの相談は木田になるんでしょうか。その辺の区分けで最初のうちは戸惑うところがあるのかなというふうに思ったりもしますので、そこを戸惑わないように何とか工夫をしていただいているのかなとも思うんですけど、その辺のところをどういうふうに措置されるのか教えてください。
平良木哲也委員#2433 / 5316
◆平良木哲也委員 総括質疑でも申し上げたので、中身についてはどうのこうのということではございません。ただ、福祉交流プラザ自体の使い方をお伺いします。
今すこやかさんが入っているところが一番広い部屋かなというふうに思うんですが、そこをすっとこっちに来ますと、あと全体としてどういう使い方になるのでしょうか。
それから、福祉交流プラザ全体の使い方というか、そこでのいろいろな相談する場合に行く行き方というのもまた変わってくると思うんです。例えば外出支援の申請なんかは引き続きそっちでしょうか。でも、そのほかの相談は木田になるんでしょうか。その辺の区分けで最初のうちは戸惑うところがあるのかなというふうに思ったりもしますので、そこを戸惑わないように何とか工夫をしていただいているのかなとも思うんですけど、その辺のところをどういうふうに措置されるのか教えてください。
渡邉隆議長#2434 / 5316
○渡邉隆議長 28番、上野公悦議員。
〔上 野 公 悦 議 員 登 壇〕
日程第8#2435 / 5316
△日程第8 議会選第4号
降旗太地委員#2436 / 5316
◆降旗太地委員 事前にしっかり打合せの下やってるかと思うんですけど、仮になんですけど、理事者側はいいかもしれませんけど、こちら側から出る可能性もなきにしもあらずじゃないですか。なのでちょっと特定されるような――いや、本人はそういうふうに意識してなくても、もしかしたらこれが特定につながるようなワードが散りばめられてる可能性もあるので、また報道の方もいたりとか、動画としても残してるかと思うんですけど、こういったデリケートな事案に関しては、オープンな場所でやるべきなのかっていうのはちょっと疑問に思ったので、率直な疑問だったのでちょっと伺いたかったんですけども。僕が言いたいのは、リスクがそちら側は準備万端かもしれませんが、そういったことも保護者の方たちにしっかり説明されているのかなっていう。
渡邉隆議長#2437 / 5316
○渡邉隆議長 28番、上野公悦議員。
〔上 野 公 悦 議 員 登 壇〕
日程第8#2438 / 5316
△日程第8 議会選第4号
滝沢一成委員#2439 / 5316
◆滝沢一成委員 今議長が御提案された形で、私もいいと思いますけれども、各委員が書いてきたものは、それはそのままオリジナル、それはそれで見せていただきたい。それでそれに対してのサジェスチョンがある形での正副の考え方を23日か二十何日か分かんないけど示すと。そういう形で進んでいきたいということでよろしいでしょうか。
渡邉隆議長#2440 / 5316
○渡邉隆議長 日程第8、議会選第4号議会運営委員会委員の選任を行います。
議会運営委員会委員の選任については、委員会条例第5条第1項の規定により、議長において
西 沢 智 子 議員 髙 橋 浩 輔 議員 宮 﨑 朋 子 議員 高 山 ゆう子 議員
橋 本 洋 一 議員 小 林 和 孝 議員 平良木 哲 也 議員 飯 塚 義 隆 議員
を指名いたします。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
すこやかなくらし包括支援センター所長#2441 / 5316
◎すこやかなくらし包括支援センター所長 プラザの使い方については、後ほど館長のほうからお答えさせていただきますけれども、相談来られる方の、あっち行ったり、こっち行ったりするんじゃないかという御心配を今いただいておりますけれども、実際私どももフリーで来られる方、全くアポなしで来られる方というのが年間に両方の手に足りないぐらいの人数しかいらっしゃいません。大体来られる方、最初に分からないので、総合案内にお声かけていただけますので、総合案内から木田のすこやかなくらし支援室のほうに御連絡をいただければ大丈夫かなというふうに思います。多分5年前も逆の質問を平良木委員から受けた覚えがありますけれども、実際木田で全部対応じゃなくて、結局すこやかから木田に飛んでいったということが何件かありましたので、その逆が今回該当になるかなというふうに思っております。
すこやかなくらし包括支援センター所長#2442 / 5316
◎すこやかなくらし包括支援センター所長 プラザの使い方については、後ほど館長のほうからお答えさせていただきますけれども、相談来られる方の、あっち行ったり、こっち行ったりするんじゃないかという御心配を今いただいておりますけれども、実際私どももフリーで来られる方、全くアポなしで来られる方というのが年間に両方の手に足りないぐらいの人数しかいらっしゃいません。大体来られる方、最初に分からないので、総合案内にお声かけていただけますので、総合案内から木田のすこやかなくらし支援室のほうに御連絡をいただければ大丈夫かなというふうに思います。多分5年前も逆の質問を平良木委員から受けた覚えがありますけれども、実際木田で全部対応じゃなくて、結局すこやかから木田に飛んでいったということが何件かありましたので、その逆が今回該当になるかなというふうに思っております。
すこやかなくらし包括支援センター所長#2443 / 5316
◎すこやかなくらし包括支援センター所長 プラザの使い方については、後ほど館長のほうからお答えさせていただきますけれども、相談来られる方の、あっち行ったり、こっち行ったりするんじゃないかという御心配を今いただいておりますけれども、実際私どももフリーで来られる方、全くアポなしで来られる方というのが年間に両方の手に足りないぐらいの人数しかいらっしゃいません。大体来られる方、最初に分からないので、総合案内にお声かけていただけますので、総合案内から木田のすこやかなくらし支援室のほうに御連絡をいただければ大丈夫かなというふうに思います。多分5年前も逆の質問を平良木委員から受けた覚えがありますけれども、実際木田で全部対応じゃなくて、結局すこやかから木田に飛んでいったということが何件かありましたので、その逆が今回該当になるかなというふうに思っております。
石田裕一議長#2444 / 5316
○石田裕一議長 大山仁産業部長。
〔産 業 部 長 登 壇〕
石田裕一議長#2445 / 5316
○石田裕一議長 大山仁産業部長。
〔産 業 部 長 登 壇〕
山田忠晴委員長#2446 / 5316
○山田忠晴委員長 では、29ページ。第27条、議員定数です。第27条、議員の定数は、別に条例で定めるということで2項もございます。各委員の所見でございます。おおむね達成が約5割弱、4割強ですかね。一部達成と合わせて約7割ということで、こちらについては一部達成と判断させていただきました。委員の所見といたしまして5項目上がっておりますので、掲載のとおりでございます。今後の取組の方向性についてでございます。その他、条例改正、運用、逐条ということで、議会機能の強化(通年会期制、オンライン委員会の導入等)の検討後に議論に着手する。市民の理解を得るために検討、見直しが必要との意見と議会の機能維持から慎重な議論が必要との意見があります。過去から議論を継続している課題であり、通年会期制等の議会機能の強化に向けた議論を進めた後に議員定数に関連した議論を行う旨を委員会設置時に確認しているということで、こちらについては議論を継続していきたいというふうに考えております。
委員の皆さんの御意見をお聞きしたいと思います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#2447 / 5316
○渡邉隆議長 日程第8、議会選第4号議会運営委員会委員の選任を行います。
議会運営委員会委員の選任については、委員会条例第5条第1項の規定により、議長において
西 沢 智 子 議員 髙 橋 浩 輔 議員 宮 﨑 朋 子 議員 高 山 ゆう子 議員
橋 本 洋 一 議員 小 林 和 孝 議員 平良木 哲 也 議員 飯 塚 義 隆 議員
を指名いたします。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#2448 / 5316
○渡邉隆議長 日程第8、議会選第4号議会運営委員会委員の選任を行います。
議会運営委員会委員の選任については、委員会条例第5条第1項の規定により、議長において
西 沢 智 子 議員 髙 橋 浩 輔 議員 宮 﨑 朋 子 議員 高 山 ゆう子 議員
橋 本 洋 一 議員 小 林 和 孝 議員 平良木 哲 也 議員 飯 塚 義 隆 議員
を指名いたします。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
飯塚義隆委員#2449 / 5316
◆飯塚義隆委員 これは、ちょっと趣旨をお聞きしたいんですが、地域計画策定推進事業330万、ここで趣旨はあれなんですけれども、実施内容で、目指すべき将来の農地利用の姿を明確にする地域計画を策定する。ちょっとこれもう少し具体的にお話しいただけますか。何か漠然として、どういうふうな状況であるから、農地利用の姿を明確にする地域計画を策定すると。対象は26自治区。それで、直江津、高田は除くというふうになっていますが、ちょっとアバウトでいいです。何がこういう状況でどうだから、こういう計画で進んでいくんだという、もともとそもそもどういうことでこの計画は進めていくのか、どういう目的なのかということをちょっと教えてください。
教育部長#2450 / 5316
◎教育部長 そういったリスクと言ってしまいますと、なかなか私どもも公表が難しくなってきてしまいますし、委員の皆様方にも、今回のような御説明も難しくなってしまいますので、当然のことながら私どものほうで、必ずこういったことはもう言わないと、ここまでしか言わないっていうことを、共通認識を持って今日この場で皆様に御説明をさせていただいております。なお先ほど申し上げました動画等につきましては、そちらのほうは委員会側の権限でございますので、私からはコメントは差し控えたいと思います。
山田忠晴委員長#2451 / 5316
○山田忠晴委員長 では、29ページ。第27条、議員定数です。第27条、議員の定数は、別に条例で定めるということで2項もございます。各委員の所見でございます。おおむね達成が約5割弱、4割強ですかね。一部達成と合わせて約7割ということで、こちらについては一部達成と判断させていただきました。委員の所見といたしまして5項目上がっておりますので、掲載のとおりでございます。今後の取組の方向性についてでございます。その他、条例改正、運用、逐条ということで、議会機能の強化(通年会期制、オンライン委員会の導入等)の検討後に議論に着手する。市民の理解を得るために検討、見直しが必要との意見と議会の機能維持から慎重な議論が必要との意見があります。過去から議論を継続している課題であり、通年会期制等の議会機能の強化に向けた議論を進めた後に議員定数に関連した議論を行う旨を委員会設置時に確認しているということで、こちらについては議論を継続していきたいというふうに考えております。
委員の皆さんの御意見をお聞きしたいと思います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
教育部長#2452 / 5316
◎教育部長 そういったリスクと言ってしまいますと、なかなか私どもも公表が難しくなってきてしまいますし、委員の皆様方にも、今回のような御説明も難しくなってしまいますので、当然のことながら私どものほうで、必ずこういったことはもう言わないと、ここまでしか言わないっていうことを、共通認識を持って今日この場で皆様に御説明をさせていただいております。なお先ほど申し上げました動画等につきましては、そちらのほうは委員会側の権限でございますので、私からはコメントは差し控えたいと思います。
石田裕一議長#2453 / 5316
○石田裕一議長 大山仁産業部長。
〔産 業 部 長 登 壇〕
宮越馨委員長#2454 / 5316
○宮越馨委員長 はい。ですから、単なる意見をまとめるっていう時間だけはちょっとね、1日、2日要るだろうと。で、23日前後に決まりますから、そのときに御通知するときは何日までに出してくれという話をさせていただくことになるはずです。それで出てきたものはそのまま皆さんにフィードバックしますから、そのまま。まとめなしです。そのまま出して、そこから議論をしていくというね。
以上でよろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
山田忠晴委員長#2455 / 5316
○山田忠晴委員長 では、29ページ。第27条、議員定数です。第27条、議員の定数は、別に条例で定めるということで2項もございます。各委員の所見でございます。おおむね達成が約5割弱、4割強ですかね。一部達成と合わせて約7割ということで、こちらについては一部達成と判断させていただきました。委員の所見といたしまして5項目上がっておりますので、掲載のとおりでございます。今後の取組の方向性についてでございます。その他、条例改正、運用、逐条ということで、議会機能の強化(通年会期制、オンライン委員会の導入等)の検討後に議論に着手する。市民の理解を得るために検討、見直しが必要との意見と議会の機能維持から慎重な議論が必要との意見があります。過去から議論を継続している課題であり、通年会期制等の議会機能の強化に向けた議論を進めた後に議員定数に関連した議論を行う旨を委員会設置時に確認しているということで、こちらについては議論を継続していきたいというふうに考えております。
委員の皆さんの御意見をお聞きしたいと思います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#2456 / 5316
○渡邉隆議長 質問の途中でありますけれども、先ほど上野議員の冒頭の質問で、事業所に対して機密事項である数字を申されております。これに対して取消しをお願いしたいと思います。
28番、上野公悦議員。
〔上 野 公 悦 議 員 登 壇〕
宮﨑朋子委員#2457 / 5316
◆宮﨑朋子委員 今この普通財産の売払い収入のところと、この主な経費のところの工事請負費4,200万なんですけど、ここはたしか施設解体工事費ということで出ていると思いますが、前に聞いていたらすみません、どこ、何か施設のあれがありましたらお願いします。
宮﨑朋子委員#2458 / 5316
◆宮﨑朋子委員 今この普通財産の売払い収入のところと、この主な経費のところの工事請負費4,200万なんですけど、ここはたしか施設解体工事費ということで出ていると思いますが、前に聞いていたらすみません、どこ、何か施設のあれがありましたらお願いします。
宮﨑朋子委員#2459 / 5316
◆宮﨑朋子委員 今この普通財産の売払い収入のところと、この主な経費のところの工事請負費4,200万なんですけど、ここはたしか施設解体工事費ということで出ていると思いますが、前に聞いていたらすみません、どこ、何か施設のあれがありましたらお願いします。
飯塚義隆委員#2460 / 5316
◆飯塚義隆委員 これは、ちょっと趣旨をお聞きしたいんですが、地域計画策定推進事業330万、ここで趣旨はあれなんですけれども、実施内容で、目指すべき将来の農地利用の姿を明確にする地域計画を策定する。ちょっとこれもう少し具体的にお話しいただけますか。何か漠然として、どういうふうな状況であるから、農地利用の姿を明確にする地域計画を策定すると。対象は26自治区。それで、直江津、高田は除くというふうになっていますが、ちょっとアバウトでいいです。何がこういう状況でどうだから、こういう計画で進んでいくんだという、もともとそもそもどういうことでこの計画は進めていくのか、どういう目的なのかということをちょっと教えてください。
渡邉隆議長#2461 / 5316
○渡邉隆議長 質問の途中でありますけれども、先ほど上野議員の冒頭の質問で、事業所に対して機密事項である数字を申されております。これに対して取消しをお願いしたいと思います。
28番、上野公悦議員。
〔上 野 公 悦 議 員 登 壇〕
上野公悦議員#2462 / 5316
◆28番(上野公悦議員) 今の白石部長の御説明、これ納得するしかないのかなと思いますが、ただ例えばこれも既に報告済みのことなんですが、2022年度のアイスアリーナの委託料、これ実績報告書には1,800万円と記載されていたけれども、実際の支出は1,056万円だったというふうに言われています。ここにも実際乖離あるわけです。この23年、昨年度のものにも恐らく同じように、これ実際の支出額と、それから実績報告、これにやっぱり乖離が出てくると思うんです。これは、実際に乖離はあるんだけれども、ただ自治法という法律に基づいて、翌年度にその差額については歳入として、もしあった場合にはそれは処理するということは、これ分かるんですけど、先ほど私言ったように虚偽報告されているわけですから、ですから本当の決算ではないと私は思うんです、額は。だって、乖離があるわけでしょう。それ明らかになっているわけでしょう。だから、私はそういうふうに思ったんですが、確かに法律に従えばそれはできるんだ、決算として報告できるんだというふうに言っていますけど、これ本当の実際乖離があるんだけども、これは法律に基づいて、まだ分からないんで、そこは決算として我々に報告するということになっているわけですよね。その点ちょっとまだまだ私理解できないので、それについてちょっとまた御説明いただきたいなというふうに思っています。
学校給食のことはいろいろ聞きたいことあるんですが、ぜひ改善に向かっていっていただきたいということを言って総括終わりたいと思います。説明だけお願いします。
上野公悦議員#2463 / 5316
◆28番(上野公悦議員) 今の白石部長の御説明、これ納得するしかないのかなと思いますが、ただ例えばこれも既に報告済みのことなんですが、2022年度のアイスアリーナの委託料、これ実績報告書には1,800万円と記載されていたけれども、実際の支出は1,056万円だったというふうに言われています。ここにも実際乖離あるわけです。この23年、昨年度のものにも恐らく同じように、これ実際の支出額と、それから実績報告、これにやっぱり乖離が出てくると思うんです。これは、実際に乖離はあるんだけれども、ただ自治法という法律に基づいて、翌年度にその差額については歳入として、もしあった場合にはそれは処理するということは、これ分かるんですけど、先ほど私言ったように虚偽報告されているわけですから、ですから本当の決算ではないと私は思うんです、額は。だって、乖離があるわけでしょう。それ明らかになっているわけでしょう。だから、私はそういうふうに思ったんですが、確かに法律に従えばそれはできるんだ、決算として報告できるんだというふうに言っていますけど、これ本当の実際乖離があるんだけども、これは法律に基づいて、まだ分からないんで、そこは決算として我々に報告するということになっているわけですよね。その点ちょっとまだまだ私理解できないので、それについてちょっとまた御説明いただきたいなというふうに思っています。
学校給食のことはいろいろ聞きたいことあるんですが、ぜひ改善に向かっていっていただきたいということを言って総括終わりたいと思います。説明だけお願いします。
宮越馨委員長#2464 / 5316
○宮越馨委員長 はい。ですから、単なる意見をまとめるっていう時間だけはちょっとね、1日、2日要るだろうと。で、23日前後に決まりますから、そのときに御通知するときは何日までに出してくれという話をさせていただくことになるはずです。それで出てきたものはそのまま皆さんにフィードバックしますから、そのまま。まとめなしです。そのまま出して、そこから議論をしていくというね。
以上でよろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
宮越馨委員長#2465 / 5316
○宮越馨委員長 はい。ですから、単なる意見をまとめるっていう時間だけはちょっとね、1日、2日要るだろうと。で、23日前後に決まりますから、そのときに御通知するときは何日までに出してくれという話をさせていただくことになるはずです。それで出てきたものはそのまま皆さんにフィードバックしますから、そのまま。まとめなしです。そのまま出して、そこから議論をしていくというね。
以上でよろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#2466 / 5316
○渡邉隆議長 質問の途中でありますけれども、先ほど上野議員の冒頭の質問で、事業所に対して機密事項である数字を申されております。これに対して取消しをお願いしたいと思います。
28番、上野公悦議員。
〔上 野 公 悦 議 員 登 壇〕
上野公悦議員#2467 / 5316
◆28番(上野公悦議員) 今の白石部長の御説明、これ納得するしかないのかなと思いますが、ただ例えばこれも既に報告済みのことなんですが、2022年度のアイスアリーナの委託料、これ実績報告書には1,800万円と記載されていたけれども、実際の支出は1,056万円だったというふうに言われています。ここにも実際乖離あるわけです。この23年、昨年度のものにも恐らく同じように、これ実際の支出額と、それから実績報告、これにやっぱり乖離が出てくると思うんです。これは、実際に乖離はあるんだけれども、ただ自治法という法律に基づいて、翌年度にその差額については歳入として、もしあった場合にはそれは処理するということは、これ分かるんですけど、先ほど私言ったように虚偽報告されているわけですから、ですから本当の決算ではないと私は思うんです、額は。だって、乖離があるわけでしょう。それ明らかになっているわけでしょう。だから、私はそういうふうに思ったんですが、確かに法律に従えばそれはできるんだ、決算として報告できるんだというふうに言っていますけど、これ本当の実際乖離があるんだけども、これは法律に基づいて、まだ分からないんで、そこは決算として我々に報告するということになっているわけですよね。その点ちょっとまだまだ私理解できないので、それについてちょっとまた御説明いただきたいなというふうに思っています。
学校給食のことはいろいろ聞きたいことあるんですが、ぜひ改善に向かっていっていただきたいということを言って総括終わりたいと思います。説明だけお願いします。
飯塚義隆委員#2468 / 5316
◆飯塚義隆委員 これは、ちょっと趣旨をお聞きしたいんですが、地域計画策定推進事業330万、ここで趣旨はあれなんですけれども、実施内容で、目指すべき将来の農地利用の姿を明確にする地域計画を策定する。ちょっとこれもう少し具体的にお話しいただけますか。何か漠然として、どういうふうな状況であるから、農地利用の姿を明確にする地域計画を策定すると。対象は26自治区。それで、直江津、高田は除くというふうになっていますが、ちょっとアバウトでいいです。何がこういう状況でどうだから、こういう計画で進んでいくんだという、もともとそもそもどういうことでこの計画は進めていくのか、どういう目的なのかということをちょっと教えてください。
教育部長#2469 / 5316
◎教育部長 そういったリスクと言ってしまいますと、なかなか私どもも公表が難しくなってきてしまいますし、委員の皆様方にも、今回のような御説明も難しくなってしまいますので、当然のことながら私どものほうで、必ずこういったことはもう言わないと、ここまでしか言わないっていうことを、共通認識を持って今日この場で皆様に御説明をさせていただいております。なお先ほど申し上げました動画等につきましては、そちらのほうは委員会側の権限でございますので、私からはコメントは差し控えたいと思います。
渡邉隆議長#2470 / 5316
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、ただいま指名いたしました各議員を議会運営委員会委員に選任することに決しました。
〇
すこやかなくらし包括支援センター次長#2471 / 5316
◎すこやかなくらし包括支援センター次長 福祉交流プラザのほう、今回すこやかが分散して、移転するという形になります。そうすると、そこ空くような形になるかと思うんですけども、具体的な人数等は内示等をもってまた出てきますので、その前今調整中というところが現状でございます。
山田忠晴委員長#2472 / 5316
○山田忠晴委員長 では30ページ。ここからは、おおむね達成されたものを抜粋してあります。ちょっと条が戻るかもしれませんけども、確認しながらいきたいと思います。
第13条、議決事件ということで、第13条、法第96条第2項の規定による議会の議決すべき事件は、上越市自治基本条例第16条に規定する総合計画のうち、基本構想及び基本構想に基づく基本計画の策定又は変更とするということで、各委員の所見はおおむね達成ということでございますので、参考意見として取り上げてございます。今後の方針でございます。おおむね達成。意見については参考とするということで本条は、地方自治法96条第2項の規定に基づき、法定の議決事件に独自のものを追加したもの。指摘の点は議決事件の追加というよりも政策形成過程への関与であり、第12条との関連があるので参考意見とさせていただきました。委員の意見として1項目でありますが掲載してありますので御覧ください。
それでは意見、質疑。
山田忠晴委員長#2473 / 5316
○山田忠晴委員長 では30ページ。ここからは、おおむね達成されたものを抜粋してあります。ちょっと条が戻るかもしれませんけども、確認しながらいきたいと思います。
第13条、議決事件ということで、第13条、法第96条第2項の規定による議会の議決すべき事件は、上越市自治基本条例第16条に規定する総合計画のうち、基本構想及び基本構想に基づく基本計画の策定又は変更とするということで、各委員の所見はおおむね達成ということでございますので、参考意見として取り上げてございます。今後の方針でございます。おおむね達成。意見については参考とするということで本条は、地方自治法96条第2項の規定に基づき、法定の議決事件に独自のものを追加したもの。指摘の点は議決事件の追加というよりも政策形成過程への関与であり、第12条との関連があるので参考意見とさせていただきました。委員の意見として1項目でありますが掲載してありますので御覧ください。
それでは意見、質疑。
宮越馨委員長#2474 / 5316
○宮越馨委員長 皆さん、御賛同いただいたようでありますから、今後とも御協力のほどよろしくお願い申し上げます。
これにて第1回観光振興対策特別委員会を閉じます。
午前11時33分 閉会
宮越馨委員長#2475 / 5316
○宮越馨委員長 皆さん、御賛同いただいたようでありますから、今後とも御協力のほどよろしくお願い申し上げます。
これにて第1回観光振興対策特別委員会を閉じます。
午前11時33分 閉会
宮越馨委員長#2476 / 5316
○宮越馨委員長 皆さん、御賛同いただいたようでありますから、今後とも御協力のほどよろしくお願い申し上げます。
これにて第1回観光振興対策特別委員会を閉じます。
午前11時33分 閉会
農政課長#2477 / 5316
◎農政課長 地域計画の内容でございますが、ここには目指すべき将来の農地利用の姿を明確にすると書いてございます。この背景につきましては、人・農地プランというのが今現在ございます。これは上越市内で496プランがあるんですが、各集落ごとにそれぞれ将来的に誰が集落の農地を担うかという、将来的に担い手の方、農業を続けている方が担うというようなプランがあるんですが、国のほうで、そのプランですとなかなかまだ先々が見据えられないということで、法律の改正に伴いまして、令和5年、6年と2か年で地域計画を作成しなさいと。具体には、人・農地プランというのは今ありますので、それをベースに10年先、同じような考え方なんですけども、これからどんどん担い手が減っていくだろうというふうに、先ほど部長からも他産業でも担い手がいないというようなお話ございました。農業分野においてもやはりどんどん農業者が高齢化してきております。そういった中で、やはり個別の農家の方は農業をもう継承できないという状況になってきますので、地域のある程度大規模な農家に農地をお願いするという今流れになっておりますが、それも先まで見越して、今国のほうでは10年先を見越して、じゃそのやめてしまう農地を誰が担うかというのを地域計画の中でまずは決めてくださいと。担う人を決める。なおかつ、農地の効率的な利用もありますので、その担う大規模な農家の方にできるだけ農地を集約、要するに効率がいいように、できるだけ近くに同じ人が耕作できるような形で農地の集約もできれば進めていただきたいというような内容で地域で話し合って、それを目標地図という、今回これが新たな取組なんですけれども、今までは人・農地プランは書き物に誰が担うでしたが、今度は図面に1筆ごと、筆ごとに落とし込んで、じゃこの田んぼはこの人がやります、この田んぼはこの人がやりますという目標地図を最終的には作成をして、それに基づいて今後利用権設定、耕作契約といいますか、賃貸借契約もやっていくという今流れに変わるという計画でございます。したがいまして、今後この地域計画が作成された後は、これに基づいて利用権設定、耕作契約をしていくというのが基本的な流れになってまいります。ただ、やはりなかなか10年先の話を今、地域に入っておるんですが、今の段階でなかなか決められないというお声も地域ではございますので、そこを地域計画、目標地図の修正もその後も可能になりますので、しっかりと地域の声を聞きながら、その目標地図に基づいて、今後は担い手のほうに農地を集約、集積していくというような形で進めてまいりたいと。具体には目標地図というのが一番今回大きな、地図に誰が担うかを落とし込むというのが一番大きな今回の地域計画の改善点といいますか、新たな点でございます。
農政課長#2478 / 5316
◎農政課長 地域計画の内容でございますが、ここには目指すべき将来の農地利用の姿を明確にすると書いてございます。この背景につきましては、人・農地プランというのが今現在ございます。これは上越市内で496プランがあるんですが、各集落ごとにそれぞれ将来的に誰が集落の農地を担うかという、将来的に担い手の方、農業を続けている方が担うというようなプランがあるんですが、国のほうで、そのプランですとなかなかまだ先々が見据えられないということで、法律の改正に伴いまして、令和5年、6年と2か年で地域計画を作成しなさいと。具体には、人・農地プランというのは今ありますので、それをベースに10年先、同じような考え方なんですけども、これからどんどん担い手が減っていくだろうというふうに、先ほど部長からも他産業でも担い手がいないというようなお話ございました。農業分野においてもやはりどんどん農業者が高齢化してきております。そういった中で、やはり個別の農家の方は農業をもう継承できないという状況になってきますので、地域のある程度大規模な農家に農地をお願いするという今流れになっておりますが、それも先まで見越して、今国のほうでは10年先を見越して、じゃそのやめてしまう農地を誰が担うかというのを地域計画の中でまずは決めてくださいと。担う人を決める。なおかつ、農地の効率的な利用もありますので、その担う大規模な農家の方にできるだけ農地を集約、要するに効率がいいように、できるだけ近くに同じ人が耕作できるような形で農地の集約もできれば進めていただきたいというような内容で地域で話し合って、それを目標地図という、今回これが新たな取組なんですけれども、今までは人・農地プランは書き物に誰が担うでしたが、今度は図面に1筆ごと、筆ごとに落とし込んで、じゃこの田んぼはこの人がやります、この田んぼはこの人がやりますという目標地図を最終的には作成をして、それに基づいて今後利用権設定、耕作契約といいますか、賃貸借契約もやっていくという今流れに変わるという計画でございます。したがいまして、今後この地域計画が作成された後は、これに基づいて利用権設定、耕作契約をしていくというのが基本的な流れになってまいります。ただ、やはりなかなか10年先の話を今、地域に入っておるんですが、今の段階でなかなか決められないというお声も地域ではございますので、そこを地域計画、目標地図の修正もその後も可能になりますので、しっかりと地域の声を聞きながら、その目標地図に基づいて、今後は担い手のほうに農地を集約、集積していくというような形で進めてまいりたいと。具体には目標地図というのが一番今回大きな、地図に誰が担うかを落とし込むというのが一番大きな今回の地域計画の改善点といいますか、新たな点でございます。
農政課長#2479 / 5316
◎農政課長 地域計画の内容でございますが、ここには目指すべき将来の農地利用の姿を明確にすると書いてございます。この背景につきましては、人・農地プランというのが今現在ございます。これは上越市内で496プランがあるんですが、各集落ごとにそれぞれ将来的に誰が集落の農地を担うかという、将来的に担い手の方、農業を続けている方が担うというようなプランがあるんですが、国のほうで、そのプランですとなかなかまだ先々が見据えられないということで、法律の改正に伴いまして、令和5年、6年と2か年で地域計画を作成しなさいと。具体には、人・農地プランというのは今ありますので、それをベースに10年先、同じような考え方なんですけども、これからどんどん担い手が減っていくだろうというふうに、先ほど部長からも他産業でも担い手がいないというようなお話ございました。農業分野においてもやはりどんどん農業者が高齢化してきております。そういった中で、やはり個別の農家の方は農業をもう継承できないという状況になってきますので、地域のある程度大規模な農家に農地をお願いするという今流れになっておりますが、それも先まで見越して、今国のほうでは10年先を見越して、じゃそのやめてしまう農地を誰が担うかというのを地域計画の中でまずは決めてくださいと。担う人を決める。なおかつ、農地の効率的な利用もありますので、その担う大規模な農家の方にできるだけ農地を集約、要するに効率がいいように、できるだけ近くに同じ人が耕作できるような形で農地の集約もできれば進めていただきたいというような内容で地域で話し合って、それを目標地図という、今回これが新たな取組なんですけれども、今までは人・農地プランは書き物に誰が担うでしたが、今度は図面に1筆ごと、筆ごとに落とし込んで、じゃこの田んぼはこの人がやります、この田んぼはこの人がやりますという目標地図を最終的には作成をして、それに基づいて今後利用権設定、耕作契約といいますか、賃貸借契約もやっていくという今流れに変わるという計画でございます。したがいまして、今後この地域計画が作成された後は、これに基づいて利用権設定、耕作契約をしていくというのが基本的な流れになってまいります。ただ、やはりなかなか10年先の話を今、地域に入っておるんですが、今の段階でなかなか決められないというお声も地域ではございますので、そこを地域計画、目標地図の修正もその後も可能になりますので、しっかりと地域の声を聞きながら、その目標地図に基づいて、今後は担い手のほうに農地を集約、集積していくというような形で進めてまいりたいと。具体には目標地図というのが一番今回大きな、地図に誰が担うかを落とし込むというのが一番大きな今回の地域計画の改善点といいますか、新たな点でございます。
上野公悦議員#2480 / 5316
◆28番(上野公悦議員) 再質問に入る前に議長からそういうお叱りを、指摘受けました。これは、企業秘密を私が暴露したものでありませんで、これは明らかに新聞にも公開されたという数字、多分その3,000人、あるいは 人という数字だと思いますけど、そういうことであります。それが企業に多大な影響を及ぼすものであると皆さんが判断したとすれば、それは削除もやぶさかではありませんが、そこは指摘されるような筋合いではないというふうに言っておきます。
再質問いたしますが、市長は何回も何回も大変な重大な事案であるということから、この責任の重さ、これを口にしておられたり、あるいは謝罪と決意を繰り返しているわけでありますが、それだけ事の重大性をもしも認識しておるならば、先ほども言いましたようになぜ辞職という、そういう選択肢も考えなかったのかということであります。
先般ある報道機関の行ったアンケートによりますと、回答者の87.3%の人が、また上越市在住に限ればこの数字はさらに上がって、同じように86.8%、約90%近い方々が辞職が適当であるというふうに考えているわけでありまして、ですから重大性のことを考えれば、このこともやはり市長に考える余地があったんではないか。給料減額というのは僅か5%ぐらいですか、というふうに私認識しておりますが、そのことについてもう一度今回の処分案の妥当性について御答弁いただきたいというふうに思っております。
それから、提案理由の中にもありましたけれども、また市長も何度か繰り返しましたが、これまでもいわゆる失言を繰り返した経緯があることから、同様の発言を繰り返さないためにコミュニケーションの専門的な知識のある方からアドバイスを受け、心持ちや、あるいは失言しないためのいろいろな方策について学んでいると、こういうふうに御説明されました。私は、これは市長としては、あるいはこういうことがあってはならないし、私自身としても考えれば、これはあきれ返るばかりの御答弁だというふうに思っています。このような状況下であれば、私は市長という市民の暮らし、安心、安全を守るという立場に立っている、その責任を持っている市長の責務というのは全うできないというふうに思いますが、その点について市長のお考えをお聞きして再質問終わります。
上野公悦議員#2481 / 5316
◆28番(上野公悦議員) 再質問に入る前に議長からそういうお叱りを、指摘受けました。これは、企業秘密を私が暴露したものでありませんで、これは明らかに新聞にも公開されたという数字、多分その3,000人、あるいは 人という数字だと思いますけど、そういうことであります。それが企業に多大な影響を及ぼすものであると皆さんが判断したとすれば、それは削除もやぶさかではありませんが、そこは指摘されるような筋合いではないというふうに言っておきます。
再質問いたしますが、市長は何回も何回も大変な重大な事案であるということから、この責任の重さ、これを口にしておられたり、あるいは謝罪と決意を繰り返しているわけでありますが、それだけ事の重大性をもしも認識しておるならば、先ほども言いましたようになぜ辞職という、そういう選択肢も考えなかったのかということであります。
先般ある報道機関の行ったアンケートによりますと、回答者の87.3%の人が、また上越市在住に限ればこの数字はさらに上がって、同じように86.8%、約90%近い方々が辞職が適当であるというふうに考えているわけでありまして、ですから重大性のことを考えれば、このこともやはり市長に考える余地があったんではないか。給料減額というのは僅か5%ぐらいですか、というふうに私認識しておりますが、そのことについてもう一度今回の処分案の妥当性について御答弁いただきたいというふうに思っております。
それから、提案理由の中にもありましたけれども、また市長も何度か繰り返しましたが、これまでもいわゆる失言を繰り返した経緯があることから、同様の発言を繰り返さないためにコミュニケーションの専門的な知識のある方からアドバイスを受け、心持ちや、あるいは失言しないためのいろいろな方策について学んでいると、こういうふうに御説明されました。私は、これは市長としては、あるいはこういうことがあってはならないし、私自身としても考えれば、これはあきれ返るばかりの御答弁だというふうに思っています。このような状況下であれば、私は市長という市民の暮らし、安心、安全を守るという立場に立っている、その責任を持っている市長の責務というのは全うできないというふうに思いますが、その点について市長のお考えをお聞きして再質問終わります。
上野公悦議員#2482 / 5316
◆28番(上野公悦議員) 再質問に入る前に議長からそういうお叱りを、指摘受けました。これは、企業秘密を私が暴露したものでありませんで、これは明らかに新聞にも公開されたという数字、多分その3,000人、あるいは 人という数字だと思いますけど、そういうことであります。それが企業に多大な影響を及ぼすものであると皆さんが判断したとすれば、それは削除もやぶさかではありませんが、そこは指摘されるような筋合いではないというふうに言っておきます。
再質問いたしますが、市長は何回も何回も大変な重大な事案であるということから、この責任の重さ、これを口にしておられたり、あるいは謝罪と決意を繰り返しているわけでありますが、それだけ事の重大性をもしも認識しておるならば、先ほども言いましたようになぜ辞職という、そういう選択肢も考えなかったのかということであります。
先般ある報道機関の行ったアンケートによりますと、回答者の87.3%の人が、また上越市在住に限ればこの数字はさらに上がって、同じように86.8%、約90%近い方々が辞職が適当であるというふうに考えているわけでありまして、ですから重大性のことを考えれば、このこともやはり市長に考える余地があったんではないか。給料減額というのは僅か5%ぐらいですか、というふうに私認識しておりますが、そのことについてもう一度今回の処分案の妥当性について御答弁いただきたいというふうに思っております。
それから、提案理由の中にもありましたけれども、また市長も何度か繰り返しましたが、これまでもいわゆる失言を繰り返した経緯があることから、同様の発言を繰り返さないためにコミュニケーションの専門的な知識のある方からアドバイスを受け、心持ちや、あるいは失言しないためのいろいろな方策について学んでいると、こういうふうに御説明されました。私は、これは市長としては、あるいはこういうことがあってはならないし、私自身としても考えれば、これはあきれ返るばかりの御答弁だというふうに思っています。このような状況下であれば、私は市長という市民の暮らし、安心、安全を守るという立場に立っている、その責任を持っている市長の責務というのは全うできないというふうに思いますが、その点について市長のお考えをお聞きして再質問終わります。
資産活用課長#2483 / 5316
◎資産活用課長 解体につきましては、吉川区にございます旧泉谷小学校、こちら約4,000万円の解体撤去費、こちらのほうを計上のほうさせていただいております。
山田忠晴委員長#2484 / 5316
○山田忠晴委員長 では30ページ。ここからは、おおむね達成されたものを抜粋してあります。ちょっと条が戻るかもしれませんけども、確認しながらいきたいと思います。
第13条、議決事件ということで、第13条、法第96条第2項の規定による議会の議決すべき事件は、上越市自治基本条例第16条に規定する総合計画のうち、基本構想及び基本構想に基づく基本計画の策定又は変更とするということで、各委員の所見はおおむね達成ということでございますので、参考意見として取り上げてございます。今後の方針でございます。おおむね達成。意見については参考とするということで本条は、地方自治法96条第2項の規定に基づき、法定の議決事件に独自のものを追加したもの。指摘の点は議決事件の追加というよりも政策形成過程への関与であり、第12条との関連があるので参考意見とさせていただきました。委員の意見として1項目でありますが掲載してありますので御覧ください。
それでは意見、質疑。
渡邉隆議長#2485 / 5316
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、ただいま指名いたしました各議員を議会運営委員会委員に選任することに決しました。
〇
資産活用課長#2486 / 5316
◎資産活用課長 解体につきましては、吉川区にございます旧泉谷小学校、こちら約4,000万円の解体撤去費、こちらのほうを計上のほうさせていただいております。
渡邉隆議長#2487 / 5316
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、ただいま指名いたしました各議員を議会運営委員会委員に選任することに決しました。
〇
平原留美委員#2488 / 5316
◆平原留美委員 3月10日の本件の事案の発生から、3月20日の被害児童の保護者からの連絡があったということで、10日間もの間、被害児童が悩まれていたということで、かなり繊細な児童さんだったんではないかなというふうに思っています。事前にそのような予兆が、もしかするとあったんではないかなというふうな形で若干胸を痛める事案でもあります。一般的になんですけれども、小学校の報告書が中学校へ引き継がれるタイミングを教えていただきたいと思います。またデータといいますか、小学校時代の内容、その児童の様子のようなものが引き継がれる方法、ペーパーなのか、個人のデータとして引き継がれるものなのかそういったところ、分かる範囲で教えていただきたいです。
平原留美委員#2489 / 5316
◆平原留美委員 3月10日の本件の事案の発生から、3月20日の被害児童の保護者からの連絡があったということで、10日間もの間、被害児童が悩まれていたということで、かなり繊細な児童さんだったんではないかなというふうに思っています。事前にそのような予兆が、もしかするとあったんではないかなというふうな形で若干胸を痛める事案でもあります。一般的になんですけれども、小学校の報告書が中学校へ引き継がれるタイミングを教えていただきたいと思います。またデータといいますか、小学校時代の内容、その児童の様子のようなものが引き継がれる方法、ペーパーなのか、個人のデータとして引き継がれるものなのかそういったところ、分かる範囲で教えていただきたいです。
平原留美委員#2490 / 5316
◆平原留美委員 3月10日の本件の事案の発生から、3月20日の被害児童の保護者からの連絡があったということで、10日間もの間、被害児童が悩まれていたということで、かなり繊細な児童さんだったんではないかなというふうに思っています。事前にそのような予兆が、もしかするとあったんではないかなというふうな形で若干胸を痛める事案でもあります。一般的になんですけれども、小学校の報告書が中学校へ引き継がれるタイミングを教えていただきたいと思います。またデータといいますか、小学校時代の内容、その児童の様子のようなものが引き継がれる方法、ペーパーなのか、個人のデータとして引き継がれるものなのかそういったところ、分かる範囲で教えていただきたいです。
大山仁産業部長#2491 / 5316
◎大山仁産業部長 大潟工業団地について少し補足というか、説明をさせていただきます。市長のほうから総論の話をさせていただきましたけれども、まず議員のほうから契約状況という御質問がありました。12月議会で用地購入費、物件補償費についてお認めをいただいたその後ですけれども、今月地権者への説明会に入ったところでございます。用地取得、物件補償の説明で79人の地権者の方からお集まりいただく中で、説明する中で、今後、来月ですけれども、用地取得の仮契約という手続を行っていきたいというふうに思っているところであります。それが整った段階で、用地取得を6月定例会でお認めいただくことで用地取得に関する本契約という形になります。その後事業のほうの本格的な着手に入っていく予定としております。具体的な整備のやり方については、また議会のほうにお諮りしながら、工事を進めてまいりたいというふうに思っているところであります。そして、議員からも御指摘ありました、新しい工業団地という計画をつくりますけれども、実際県営の南部工業団地も面積が少なくなってきている、ほかのところもなかなか、面積6ヘクタールということで市長答弁もさせていただきましたけれども、現状今いろんな引き合いが来ているところであります。市内でも様々な場所、大潟じゃないところがいいんだとか、職員の通勤ですとか取引先の関係の中でその場所とかもいろいろあります。そうした御相談には、個別に対応しているところであります。なかなか面積によってはすぐにはというところも、いろいろ課題はあるんですけれども、個別に対応する中で、そうした土地、我々も民間の用地も含めてリスト化はされているところでありますので、そういう個別に対応しているところであります。
また、もう少し早められないかということですけれども、これについてまた努力をしたいと思っております。7年ぐらいかかってしまうということが一般的なんですけれども、大潟工業団地の分譲というのもどういう形で進んでいくかというところの推移を見ながらスピード感が図れるところについてはそういう努力のほうも行いながら、企業のニーズに応えてまいりたいというふうに思っております。
資産活用課長#2492 / 5316
◎資産活用課長 解体につきましては、吉川区にございます旧泉谷小学校、こちら約4,000万円の解体撤去費、こちらのほうを計上のほうさせていただいております。
渡邉隆議長#2493 / 5316
○渡邉隆議長 白石聡教育部長。
〔教 育 部 長 登 壇〕
大山仁産業部長#2494 / 5316
◎大山仁産業部長 大潟工業団地について少し補足というか、説明をさせていただきます。市長のほうから総論の話をさせていただきましたけれども、まず議員のほうから契約状況という御質問がありました。12月議会で用地購入費、物件補償費についてお認めをいただいたその後ですけれども、今月地権者への説明会に入ったところでございます。用地取得、物件補償の説明で79人の地権者の方からお集まりいただく中で、説明する中で、今後、来月ですけれども、用地取得の仮契約という手続を行っていきたいというふうに思っているところであります。それが整った段階で、用地取得を6月定例会でお認めいただくことで用地取得に関する本契約という形になります。その後事業のほうの本格的な着手に入っていく予定としております。具体的な整備のやり方については、また議会のほうにお諮りしながら、工事を進めてまいりたいというふうに思っているところであります。そして、議員からも御指摘ありました、新しい工業団地という計画をつくりますけれども、実際県営の南部工業団地も面積が少なくなってきている、ほかのところもなかなか、面積6ヘクタールということで市長答弁もさせていただきましたけれども、現状今いろんな引き合いが来ているところであります。市内でも様々な場所、大潟じゃないところがいいんだとか、職員の通勤ですとか取引先の関係の中でその場所とかもいろいろあります。そうした御相談には、個別に対応しているところであります。なかなか面積によってはすぐにはというところも、いろいろ課題はあるんですけれども、個別に対応する中で、そうした土地、我々も民間の用地も含めてリスト化はされているところでありますので、そういう個別に対応しているところであります。
また、もう少し早められないかということですけれども、これについてまた努力をしたいと思っております。7年ぐらいかかってしまうということが一般的なんですけれども、大潟工業団地の分譲というのもどういう形で進んでいくかというところの推移を見ながらスピード感が図れるところについてはそういう努力のほうも行いながら、企業のニーズに応えてまいりたいというふうに思っております。
大山仁産業部長#2495 / 5316
◎大山仁産業部長 大潟工業団地について少し補足というか、説明をさせていただきます。市長のほうから総論の話をさせていただきましたけれども、まず議員のほうから契約状況という御質問がありました。12月議会で用地購入費、物件補償費についてお認めをいただいたその後ですけれども、今月地権者への説明会に入ったところでございます。用地取得、物件補償の説明で79人の地権者の方からお集まりいただく中で、説明する中で、今後、来月ですけれども、用地取得の仮契約という手続を行っていきたいというふうに思っているところであります。それが整った段階で、用地取得を6月定例会でお認めいただくことで用地取得に関する本契約という形になります。その後事業のほうの本格的な着手に入っていく予定としております。具体的な整備のやり方については、また議会のほうにお諮りしながら、工事を進めてまいりたいというふうに思っているところであります。そして、議員からも御指摘ありました、新しい工業団地という計画をつくりますけれども、実際県営の南部工業団地も面積が少なくなってきている、ほかのところもなかなか、面積6ヘクタールということで市長答弁もさせていただきましたけれども、現状今いろんな引き合いが来ているところであります。市内でも様々な場所、大潟じゃないところがいいんだとか、職員の通勤ですとか取引先の関係の中でその場所とかもいろいろあります。そうした御相談には、個別に対応しているところであります。なかなか面積によってはすぐにはというところも、いろいろ課題はあるんですけれども、個別に対応する中で、そうした土地、我々も民間の用地も含めてリスト化はされているところでありますので、そういう個別に対応しているところであります。
また、もう少し早められないかということですけれども、これについてまた努力をしたいと思っております。7年ぐらいかかってしまうということが一般的なんですけれども、大潟工業団地の分譲というのもどういう形で進んでいくかというところの推移を見ながらスピード感が図れるところについてはそういう努力のほうも行いながら、企業のニーズに応えてまいりたいというふうに思っております。
渡邉隆議長#2496 / 5316
○渡邉隆議長 白石聡教育部長。
〔教 育 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#2497 / 5316
○渡邉隆議長 白石聡教育部長。
〔教 育 部 長 登 壇〕
すこやかなくらし包括支援センター次長#2498 / 5316
◎すこやかなくらし包括支援センター次長 福祉交流プラザのほう、今回すこやかが分散して、移転するという形になります。そうすると、そこ空くような形になるかと思うんですけども、具体的な人数等は内示等をもってまた出てきますので、その前今調整中というところが現状でございます。
すこやかなくらし包括支援センター次長#2499 / 5316
◎すこやかなくらし包括支援センター次長 福祉交流プラザのほう、今回すこやかが分散して、移転するという形になります。そうすると、そこ空くような形になるかと思うんですけども、具体的な人数等は内示等をもってまた出てきますので、その前今調整中というところが現状でございます。
渡邉隆議長#2500 / 5316
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
宮﨑朋子委員#2501 / 5316
◆宮﨑朋子委員 多分こういうふうに閉校も含めて、それから何年かして解体除去という形になってくるかと思いますが、それはまた地域の皆さんとか、関係者に丁寧に説明をしていただきながらお願いしたいと思います。
もう一つ、下のところの令和6年度目標の中の一番下の減免制度の見直しというところなんですが、これに関しては令和7年4月改定予定ということで、この1年間の中でいろいろ御検討されると思います。減免に関しては、たしか人口減少もあったり、利用率が減っていったりというところの部分がある中で、でも減免に関しては指定管理者含めて、収入には市のほうで減免分が入るということなので、運営の中ではそれほど変わらないというふうに思っているんですが、この見直しに関してはどういうような方向性で進めていかれるのかということを少し具体的にスケジュール感も含めてお願いします。
学校教育課長#2502 / 5316
◎学校教育課長 毎年この3学期の折に、どの小学校、中学校ともに引継ぎ会をしてございます。その際に、電子データであったり、あるいはほかに必要な、例えばメモしたもの等あれば、そういうものも全てきちんと引き継いで、しっかりとサポートできるように整えております。
学校教育課長#2503 / 5316
◎学校教育課長 毎年この3学期の折に、どの小学校、中学校ともに引継ぎ会をしてございます。その際に、電子データであったり、あるいはほかに必要な、例えばメモしたもの等あれば、そういうものも全てきちんと引き継いで、しっかりとサポートできるように整えております。
宮﨑朋子委員#2504 / 5316
◆宮﨑朋子委員 多分こういうふうに閉校も含めて、それから何年かして解体除去という形になってくるかと思いますが、それはまた地域の皆さんとか、関係者に丁寧に説明をしていただきながらお願いしたいと思います。
もう一つ、下のところの令和6年度目標の中の一番下の減免制度の見直しというところなんですが、これに関しては令和7年4月改定予定ということで、この1年間の中でいろいろ御検討されると思います。減免に関しては、たしか人口減少もあったり、利用率が減っていったりというところの部分がある中で、でも減免に関しては指定管理者含めて、収入には市のほうで減免分が入るということなので、運営の中ではそれほど変わらないというふうに思っているんですが、この見直しに関してはどういうような方向性で進めていかれるのかということを少し具体的にスケジュール感も含めてお願いします。
飯塚義隆委員#2505 / 5316
◆飯塚義隆委員 大体分かりました。今までの集積、基本的には何も変わっていないね。今までの形のより、より具体的に地域に落とし込んでいくと。将来のそれぞれのやっていただく方、集積して認定農業者としてやっていく方々を指定して、全部落とし込んでいくということですね。分かりました。大変だと思いますけど、お願いいたします。
石田裕一議長#2506 / 5316
○石田裕一議長 大島常寛都市整備部長。
〔都 市 整 備 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#2507 / 5316
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#2508 / 5316
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
石田裕一議長#2509 / 5316
○石田裕一議長 大島常寛都市整備部長。
〔都 市 整 備 部 長 登 壇〕
石田裕一議長#2510 / 5316
○石田裕一議長 大島常寛都市整備部長。
〔都 市 整 備 部 長 登 壇〕
学校教育課長#2511 / 5316
◎学校教育課長 毎年この3学期の折に、どの小学校、中学校ともに引継ぎ会をしてございます。その際に、電子データであったり、あるいはほかに必要な、例えばメモしたもの等あれば、そういうものも全てきちんと引き継いで、しっかりとサポートできるように整えております。
平良木哲也委員#2512 / 5316
◆平良木哲也委員 分かりました。今最後におっしゃったところは、今後の情報を頼りにさせていただきます。
最初のほうは、おっしゃるとおりだと思うんですけれども、いろいろな相談がある場合は総合案内というふうな形が一番いいかなとも思うんですが、その辺の周知徹底をどういうふうにしていただけるか、丁寧にやっていただけると思うんですが、より丁寧にやっていただきたいというふうに思います。
1つ副市長にお伺いしたいんですが、この施設15年前に鳴り物入りで造られました。その当時のコンセプトと今またその後も何回も変わってきました。最初は社協が入ったり、その次が別のものが入ったり、それから施設に同居するいろいろな部署も、例えばまちづくりセンターが入ってみたり、いなくなってみたりとか、いろいろな状況がありました。そういう意味では、この施設自体が右往左往で翻弄されているというふうな気がするんです。今後もそんなような状況になるのでしょうか。そういうことというのはあまり市民にとってはよろしくないというふうに思っているんです。今まではどうだった、今後はどうするというふうなお考えがあったらお聞かせください。
平良木哲也委員#2513 / 5316
◆平良木哲也委員 分かりました。今最後におっしゃったところは、今後の情報を頼りにさせていただきます。
最初のほうは、おっしゃるとおりだと思うんですけれども、いろいろな相談がある場合は総合案内というふうな形が一番いいかなとも思うんですが、その辺の周知徹底をどういうふうにしていただけるか、丁寧にやっていただけると思うんですが、より丁寧にやっていただきたいというふうに思います。
1つ副市長にお伺いしたいんですが、この施設15年前に鳴り物入りで造られました。その当時のコンセプトと今またその後も何回も変わってきました。最初は社協が入ったり、その次が別のものが入ったり、それから施設に同居するいろいろな部署も、例えばまちづくりセンターが入ってみたり、いなくなってみたりとか、いろいろな状況がありました。そういう意味では、この施設自体が右往左往で翻弄されているというふうな気がするんです。今後もそんなような状況になるのでしょうか。そういうことというのはあまり市民にとってはよろしくないというふうに思っているんです。今まではどうだった、今後はどうするというふうなお考えがあったらお聞かせください。
日程第9#2514 / 5316
△日程第9 発議案第4号より第6号
白石聡教育部長#2515 / 5316
◎白石聡教育部長 リージョンプラザ上越の関係の数値につきましては、議員御指摘の乖離というお話ありましたが、乖離があったといたしましても、その乖離につきまして今現在調査中であります、その内容、実態につきましては。ただ、その数字を決算とするかどうかにつきましては、私ども地方自治法とその施行令に基づいて適切に今取り扱っているという認識でおりますので、先ほど申し上げました繰り返しになりますが、このたびの提案させていただいております施設管理運営業務委託料につきましては、これら法令に基づいて決算額になるということで御理解をいただきたいというふうに考えております。
また、学校栄養教職員の関係につきましては、私ども現在の例えば配置がこれでいいというような認識は持っておりませんので、引き続き国、県に配置基準の見直しと配置人数の拡充、こちらのほうを引き続き要望してまいりたいというふうに考えております。
平良木哲也委員#2516 / 5316
◆平良木哲也委員 分かりました。今最後におっしゃったところは、今後の情報を頼りにさせていただきます。
最初のほうは、おっしゃるとおりだと思うんですけれども、いろいろな相談がある場合は総合案内というふうな形が一番いいかなとも思うんですが、その辺の周知徹底をどういうふうにしていただけるか、丁寧にやっていただけると思うんですが、より丁寧にやっていただきたいというふうに思います。
1つ副市長にお伺いしたいんですが、この施設15年前に鳴り物入りで造られました。その当時のコンセプトと今またその後も何回も変わってきました。最初は社協が入ったり、その次が別のものが入ったり、それから施設に同居するいろいろな部署も、例えばまちづくりセンターが入ってみたり、いなくなってみたりとか、いろいろな状況がありました。そういう意味では、この施設自体が右往左往で翻弄されているというふうな気がするんです。今後もそんなような状況になるのでしょうか。そういうことというのはあまり市民にとってはよろしくないというふうに思っているんです。今まではどうだった、今後はどうするというふうなお考えがあったらお聞かせください。
日程第9#2517 / 5316
△日程第9 発議案第4号より第6号
日程第9#2518 / 5316
△日程第9 発議案第4号より第6号
滝沢一成委員#2519 / 5316
◆滝沢一成委員 このアンケートを取った段階で、私も議決事件についてはおおむね達成にしていたと思いますが、その後ちょっといろいろ調べたというか、考えたところで議決事件に関してちょっとこれ議論をしたいと思いますので、条例改正、逐条、運用にしなくてもいいですが、議論を継続に変えていただきたい、これから先のところで。
飯塚義隆委員#2520 / 5316
◆飯塚義隆委員 大体分かりました。今までの集積、基本的には何も変わっていないね。今までの形のより、より具体的に地域に落とし込んでいくと。将来のそれぞれのやっていただく方、集積して認定農業者としてやっていく方々を指定して、全部落とし込んでいくということですね。分かりました。大変だと思いますけど、お願いいたします。
飯塚義隆委員#2521 / 5316
◆飯塚義隆委員 大体分かりました。今までの集積、基本的には何も変わっていないね。今までの形のより、より具体的に地域に落とし込んでいくと。将来のそれぞれのやっていただく方、集積して認定農業者としてやっていく方々を指定して、全部落とし込んでいくということですね。分かりました。大変だと思いますけど、お願いいたします。
白石聡教育部長#2522 / 5316
◎白石聡教育部長 リージョンプラザ上越の関係の数値につきましては、議員御指摘の乖離というお話ありましたが、乖離があったといたしましても、その乖離につきまして今現在調査中であります、その内容、実態につきましては。ただ、その数字を決算とするかどうかにつきましては、私ども地方自治法とその施行令に基づいて適切に今取り扱っているという認識でおりますので、先ほど申し上げました繰り返しになりますが、このたびの提案させていただいております施設管理運営業務委託料につきましては、これら法令に基づいて決算額になるということで御理解をいただきたいというふうに考えております。
また、学校栄養教職員の関係につきましては、私ども現在の例えば配置がこれでいいというような認識は持っておりませんので、引き続き国、県に配置基準の見直しと配置人数の拡充、こちらのほうを引き続き要望してまいりたいというふうに考えております。
白石聡教育部長#2523 / 5316
◎白石聡教育部長 リージョンプラザ上越の関係の数値につきましては、議員御指摘の乖離というお話ありましたが、乖離があったといたしましても、その乖離につきまして今現在調査中であります、その内容、実態につきましては。ただ、その数字を決算とするかどうかにつきましては、私ども地方自治法とその施行令に基づいて適切に今取り扱っているという認識でおりますので、先ほど申し上げました繰り返しになりますが、このたびの提案させていただいております施設管理運営業務委託料につきましては、これら法令に基づいて決算額になるということで御理解をいただきたいというふうに考えております。
また、学校栄養教職員の関係につきましては、私ども現在の例えば配置がこれでいいというような認識は持っておりませんので、引き続き国、県に配置基準の見直しと配置人数の拡充、こちらのほうを引き続き要望してまいりたいというふうに考えております。
滝沢一成委員#2524 / 5316
◆滝沢一成委員 このアンケートを取った段階で、私も議決事件についてはおおむね達成にしていたと思いますが、その後ちょっといろいろ調べたというか、考えたところで議決事件に関してちょっとこれ議論をしたいと思いますので、条例改正、逐条、運用にしなくてもいいですが、議論を継続に変えていただきたい、これから先のところで。
滝沢一成委員#2525 / 5316
◆滝沢一成委員 このアンケートを取った段階で、私も議決事件についてはおおむね達成にしていたと思いますが、その後ちょっといろいろ調べたというか、考えたところで議決事件に関してちょっとこれ議論をしたいと思いますので、条例改正、逐条、運用にしなくてもいいですが、議論を継続に変えていただきたい、これから先のところで。
宮﨑朋子委員#2526 / 5316
◆宮﨑朋子委員 多分こういうふうに閉校も含めて、それから何年かして解体除去という形になってくるかと思いますが、それはまた地域の皆さんとか、関係者に丁寧に説明をしていただきながらお願いしたいと思います。
もう一つ、下のところの令和6年度目標の中の一番下の減免制度の見直しというところなんですが、これに関しては令和7年4月改定予定ということで、この1年間の中でいろいろ御検討されると思います。減免に関しては、たしか人口減少もあったり、利用率が減っていったりというところの部分がある中で、でも減免に関しては指定管理者含めて、収入には市のほうで減免分が入るということなので、運営の中ではそれほど変わらないというふうに思っているんですが、この見直しに関してはどういうような方向性で進めていかれるのかということを少し具体的にスケジュール感も含めてお願いします。
中川幹太市長#2527 / 5316
◎中川幹太市長 今回の給与の減額案に、処分案につきましては、様々な意見がございますので、それについては先ほどの繰り返しになりますけども、全ての御意見をやはり受け止めていかなければいけないと思っております。
あと、繰り返しこれからの失言をしないためのいろいろなアドバイスを受けていることに対して、これでは市長の責任を全うできないのではないかという厳しい御意見ございました。私としては、とにかくこれからも失言をしないための努力というのは続けていかなければいけないと思いますし、市民の皆さん、御迷惑をおかけした多くの皆さんにおわびをしながら、これからも誠心誠意全うしてまいりたいと、そのように考えております。
(発言者不明)副市長#2528 / 5316
◎副市長 私どもの認識としては、福祉交流プラザは福祉の拠点という施設というのは当初から、またこの間、また今後も変わっておりませんので、そのように理解をいただければと思います。しかしながら、公の施設としてひとときのときに福祉とは違う形での利用があるというのは当然否定はいたしませんけども、今後先ほどお答えしたすこやかなくらし包括支援センターの空きスペースにつきましても、そういった形での福祉関係団体の施設を入れるような形で調整はしていきたいというふうに考えておりますし、この間様々な形で福祉の形態もまた多種多様になってきてまいりましたので、そういった法人の方々からも使っていただいているのが事実でございます。皆さんのほうからは引き続き私が申し上げる福祉の拠点としての機能が果たされているかどうかというのは十分また見ていっていただければというふうに思います。
渡邉隆議長#2529 / 5316
○渡邉隆議長 柳澤祐人財務部長。
〔財 務 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#2530 / 5316
○渡邉隆議長 柳澤祐人財務部長。
〔財 務 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#2531 / 5316
○渡邉隆議長 柳澤祐人財務部長。
〔財 務 部 長 登 壇〕
丸山章委員長#2532 / 5316
○丸山章委員長 ほかはございますか。
〔「なし」「委員長、なければ」と呼ぶ者あり〕
丸山章委員長#2533 / 5316
○丸山章委員長 ほかはございますか。
〔「なし」「委員長、なければ」と呼ぶ者あり〕
丸山章委員長#2534 / 5316
○丸山章委員長 ほかはございますか。
〔「なし」「委員長、なければ」と呼ぶ者あり〕
中川幹太市長#2535 / 5316
◎中川幹太市長 今回の給与の減額案に、処分案につきましては、様々な意見がございますので、それについては先ほどの繰り返しになりますけども、全ての御意見をやはり受け止めていかなければいけないと思っております。
あと、繰り返しこれからの失言をしないためのいろいろなアドバイスを受けていることに対して、これでは市長の責任を全うできないのではないかという厳しい御意見ございました。私としては、とにかくこれからも失言をしないための努力というのは続けていかなければいけないと思いますし、市民の皆さん、御迷惑をおかけした多くの皆さんにおわびをしながら、これからも誠心誠意全うしてまいりたいと、そのように考えております。
中川幹太市長#2536 / 5316
◎中川幹太市長 今回の給与の減額案に、処分案につきましては、様々な意見がございますので、それについては先ほどの繰り返しになりますけども、全ての御意見をやはり受け止めていかなければいけないと思っております。
あと、繰り返しこれからの失言をしないためのいろいろなアドバイスを受けていることに対して、これでは市長の責任を全うできないのではないかという厳しい御意見ございました。私としては、とにかくこれからも失言をしないための努力というのは続けていかなければいけないと思いますし、市民の皆さん、御迷惑をおかけした多くの皆さんにおわびをしながら、これからも誠心誠意全うしてまいりたいと、そのように考えております。
渡邉隆議長#2537 / 5316
○渡邉隆議長 日程第9、発議案第4号より第6号を一括議題といたします。
まず、発議案第4号の説明を求めます。
31番、橋爪法一議員。
〔橋 爪 法 一 議 員 登 壇〕
資産活用課長#2538 / 5316
◎資産活用課長 基本的には定期的な使用料の見直し、また減免基準の見直しでございます。前回は、令和2年度にさせていただいたものを、それ5年置きという部分でございますので、現状起こっている課題ですとか、そういったものをしっかり検討する中で、どのようなところを見直しするのか、そちらの作業のほうに進めてまいりたいと考えております。
資産活用課長#2539 / 5316
◎資産活用課長 基本的には定期的な使用料の見直し、また減免基準の見直しでございます。前回は、令和2年度にさせていただいたものを、それ5年置きという部分でございますので、現状起こっている課題ですとか、そういったものをしっかり検討する中で、どのようなところを見直しするのか、そちらの作業のほうに進めてまいりたいと考えております。
資産活用課長#2540 / 5316
◎資産活用課長 基本的には定期的な使用料の見直し、また減免基準の見直しでございます。前回は、令和2年度にさせていただいたものを、それ5年置きという部分でございますので、現状起こっている課題ですとか、そういったものをしっかり検討する中で、どのようなところを見直しするのか、そちらの作業のほうに進めてまいりたいと考えております。
学校教育課副課長#2541 / 5316
◎学校教育課副課長 補足をいたします。事故報告書は小学校から中学校に引き継ぐものではなく、市教育委員会から県の教育委員会、つまり上越教育事務所を通して県の教育委員会に上げる、そのための報告書となっております。
学校教育課副課長#2542 / 5316
◎学校教育課副課長 補足をいたします。事故報告書は小学校から中学校に引き継ぐものではなく、市教育委員会から県の教育委員会、つまり上越教育事務所を通して県の教育委員会に上げる、そのための報告書となっております。
学校教育課副課長#2543 / 5316
◎学校教育課副課長 補足をいたします。事故報告書は小学校から中学校に引き継ぐものではなく、市教育委員会から県の教育委員会、つまり上越教育事務所を通して県の教育委員会に上げる、そのための報告書となっております。
山田忠晴委員長#2544 / 5316
○山田忠晴委員長 今ほど滝沢委員のほうから、こちらについては少し議論を継続したいという御意見がございました。
ほかの委員の方、よろしいですかね。
〔「はいと呼ぶ者あり」〕
大島常寛都市整備部長#2545 / 5316
◎大島常寛都市整備部長 放水路の国との協議の進め方についてお答えさせていただきます。昨年の12月、流域委員会が開催されまして、流域委員会での説明内容、ルートであったり、環境影響調査、あと津波のシミュレーション結果等につきまして、流域委員会が終わった後に関係する地域につきまして具体的な内容を改めてこれまでも説明させていただいておるところでございます。その中でも、議員御指摘のとおり、まだ地震前でしたが、やっぱり津波による影響についての懸念される声、あと環境問題についての声というものが地域のほうから出されております。その後年明けまして、関川の流域での説明ということで、当市におきましては5会場、妙高市も入れますと全部で6会場でこの流域委員会での内容を御説明した際には、改めて津波の影響についての御意見をいただいたところでございます。その後また関係する町内のほうからも、非常に津波に関する心配の声が高まっているという御意見をいただいておるところでございまして、あわせて国のほうでもこの流域委員会の委員長でございます小池先生のほうも、今回のこの保倉川放水路整備というものが放水路を整備することによって津波の影響があるという非常に特殊な事例であるということから、今非常に慎重に対策どうするのか、それについて検討しているというふうなことを聞いております。そういった状況でございますので、市といたしましてはまた国のほう、丁寧に各地域のほうに津波への影響どうするのかというところを御説明しながら、御理解をいただきながら事業のほうを進めて、早期事業化を目指していきたいというふうに考えております。
大島常寛都市整備部長#2546 / 5316
◎大島常寛都市整備部長 放水路の国との協議の進め方についてお答えさせていただきます。昨年の12月、流域委員会が開催されまして、流域委員会での説明内容、ルートであったり、環境影響調査、あと津波のシミュレーション結果等につきまして、流域委員会が終わった後に関係する地域につきまして具体的な内容を改めてこれまでも説明させていただいておるところでございます。その中でも、議員御指摘のとおり、まだ地震前でしたが、やっぱり津波による影響についての懸念される声、あと環境問題についての声というものが地域のほうから出されております。その後年明けまして、関川の流域での説明ということで、当市におきましては5会場、妙高市も入れますと全部で6会場でこの流域委員会での内容を御説明した際には、改めて津波の影響についての御意見をいただいたところでございます。その後また関係する町内のほうからも、非常に津波に関する心配の声が高まっているという御意見をいただいておるところでございまして、あわせて国のほうでもこの流域委員会の委員長でございます小池先生のほうも、今回のこの保倉川放水路整備というものが放水路を整備することによって津波の影響があるという非常に特殊な事例であるということから、今非常に慎重に対策どうするのか、それについて検討しているというふうなことを聞いております。そういった状況でございますので、市といたしましてはまた国のほう、丁寧に各地域のほうに津波への影響どうするのかというところを御説明しながら、御理解をいただきながら事業のほうを進めて、早期事業化を目指していきたいというふうに考えております。
大島常寛都市整備部長#2547 / 5316
◎大島常寛都市整備部長 放水路の国との協議の進め方についてお答えさせていただきます。昨年の12月、流域委員会が開催されまして、流域委員会での説明内容、ルートであったり、環境影響調査、あと津波のシミュレーション結果等につきまして、流域委員会が終わった後に関係する地域につきまして具体的な内容を改めてこれまでも説明させていただいておるところでございます。その中でも、議員御指摘のとおり、まだ地震前でしたが、やっぱり津波による影響についての懸念される声、あと環境問題についての声というものが地域のほうから出されております。その後年明けまして、関川の流域での説明ということで、当市におきましては5会場、妙高市も入れますと全部で6会場でこの流域委員会での内容を御説明した際には、改めて津波の影響についての御意見をいただいたところでございます。その後また関係する町内のほうからも、非常に津波に関する心配の声が高まっているという御意見をいただいておるところでございまして、あわせて国のほうでもこの流域委員会の委員長でございます小池先生のほうも、今回のこの保倉川放水路整備というものが放水路を整備することによって津波の影響があるという非常に特殊な事例であるということから、今非常に慎重に対策どうするのか、それについて検討しているというふうなことを聞いております。そういった状況でございますので、市といたしましてはまた国のほう、丁寧に各地域のほうに津波への影響どうするのかというところを御説明しながら、御理解をいただきながら事業のほうを進めて、早期事業化を目指していきたいというふうに考えております。
山田忠晴委員長#2548 / 5316
○山田忠晴委員長 今ほど滝沢委員のほうから、こちらについては少し議論を継続したいという御意見がございました。
ほかの委員の方、よろしいですかね。
〔「はいと呼ぶ者あり」〕
山田忠晴委員長#2549 / 5316
○山田忠晴委員長 今ほど滝沢委員のほうから、こちらについては少し議論を継続したいという御意見がございました。
ほかの委員の方、よろしいですかね。
〔「はいと呼ぶ者あり」〕
(発言者不明)副市長#2550 / 5316
◎副市長 私どもの認識としては、福祉交流プラザは福祉の拠点という施設というのは当初から、またこの間、また今後も変わっておりませんので、そのように理解をいただければと思います。しかしながら、公の施設としてひとときのときに福祉とは違う形での利用があるというのは当然否定はいたしませんけども、今後先ほどお答えしたすこやかなくらし包括支援センターの空きスペースにつきましても、そういった形での福祉関係団体の施設を入れるような形で調整はしていきたいというふうに考えておりますし、この間様々な形で福祉の形態もまた多種多様になってきてまいりましたので、そういった法人の方々からも使っていただいているのが事実でございます。皆さんのほうからは引き続き私が申し上げる福祉の拠点としての機能が果たされているかどうかというのは十分また見ていっていただければというふうに思います。
(発言者不明)副市長#2551 / 5316
◎副市長 私どもの認識としては、福祉交流プラザは福祉の拠点という施設というのは当初から、またこの間、また今後も変わっておりませんので、そのように理解をいただければと思います。しかしながら、公の施設としてひとときのときに福祉とは違う形での利用があるというのは当然否定はいたしませんけども、今後先ほどお答えしたすこやかなくらし包括支援センターの空きスペースにつきましても、そういった形での福祉関係団体の施設を入れるような形で調整はしていきたいというふうに考えておりますし、この間様々な形で福祉の形態もまた多種多様になってきてまいりましたので、そういった法人の方々からも使っていただいているのが事実でございます。皆さんのほうからは引き続き私が申し上げる福祉の拠点としての機能が果たされているかどうかというのは十分また見ていっていただければというふうに思います。
渡邉隆議長#2552 / 5316
○渡邉隆議長 日程第9、発議案第4号より第6号を一括議題といたします。
まず、発議案第4号の説明を求めます。
31番、橋爪法一議員。
〔橋 爪 法 一 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#2553 / 5316
○渡邉隆議長 日程第9、発議案第4号より第6号を一括議題といたします。
まず、発議案第4号の説明を求めます。
31番、橋爪法一議員。
〔橋 爪 法 一 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#2554 / 5316
○渡邉隆議長 ただいま質問の間に、私のほうから上野議員の発言について申し上げました。後刻記録を調査の上、該当発言あった場合は措置することといたします。
暫時これから休憩に入ります。
午前11時45分 休憩
午後 1時 0分 再開
柳澤祐人財務部長#2555 / 5316
◎柳澤祐人財務部長 財務に関係することですので、ちょっと私のほうから補足をさせていただきます。そもそも予算も決算も単年度で整理をするという予算単年度主義というものがございます。決算においても、毎会計年度それを整理するというふうに、これは法律で決められております。そもそも決算は何かといいますと、決算とはその年度の執行額であって、さらに執行額とは何かというとその年度に出納された額というふうになります。そういう基本的な考えを受けながら、今のお話の中で乖離が確定した時点じゃないと確定した決算じゃないのではないかという御質問であろうかと思いますけれども、今の考えの中でいいますと、その年度に歳入歳出した額はその年度の決算ということで整理して決算の認定に付しているということでございまして、その後の様々な事情によって過誤等が生じたときには翌年度以降それが発生した時点で精算というか、整理をする形になりまして、その行為がまさに今度はその年度の決算額ということになります。したがって、予算としては、決算としては毎年度それぞれの結果を決算でお願いするんですが、一方で事業全体としての評価としては、これは予算単年度主義を超えた、例えば債務負担行為とか、繰越事業とか、そういったものがありますし、そのほかにも年度が終わって、翌年度以降に精算をするという補助金の制度がございますので、そういったものは年度を超えた複数年度の全体の中で評価といいますか、審査をするというのがそれはそれであります。ただし、決算につきましては、あくまでもその年度で起きた歳入歳出の数字をもって決算として認定をお願いしているということでありますので、今回のリージョンプラザの事案も同じで、この5年度の執行額が5年度の決算額として確定したので、お示ししたということになりますので、御理解いただきたいと思います。
渡邉隆議長#2556 / 5316
○渡邉隆議長 ただいま質問の間に、私のほうから上野議員の発言について申し上げました。後刻記録を調査の上、該当発言あった場合は措置することといたします。
暫時これから休憩に入ります。
午前11時45分 休憩
午後 1時 0分 再開
渡邉隆議長#2557 / 5316
○渡邉隆議長 ただいま質問の間に、私のほうから上野議員の発言について申し上げました。後刻記録を調査の上、該当発言あった場合は措置することといたします。
暫時これから休憩に入ります。
午前11時45分 休憩
午後 1時 0分 再開
山田忠晴委員長#2558 / 5316
○山田忠晴委員長 そうしましたら、第13条につきましては議論を継続という形にしたいと思いますのでよろしくお願いしたいと思います。
続きまして、第17条、会議における質疑応答ということで、第17条、議会審議における質疑応答等は、次に掲げるとおりとするということで2項がございます。各委員の所見といたしまして、おおむね達成ということになりましたので、こちらはおおむね達成にしたいと思っております。委員の所見ということで2項目上がっておりますので記載のとおりです。今後の取組の方向性といたしまして、通年会期制に関係してくるということでございますので、おおむね達成しているんですけども、通年会期制の導入に当たり、一般質問の手法等の検討を行うということで、反問権については現状の変更を伴うものでないため、議会運営委員会で再度確認するよう提言の方向で取り扱っていきたいと思います。こちらについては、おおむね達成されてはいるんですけども、しっかり議論を継続して改善実施をしていきたいなというふうに考えておりますので、委員の皆さんの御意見をお聞きしたいと思います。
宮﨑朋子委員#2559 / 5316
◆宮﨑朋子委員 私がちょっと懸念していますのは、確かに公共の施設なので、市民の皆さんのために、例えば市民であればとか、市の行事に関係すれば減免ですよというような、私たち使う側からすると、とてもありがたいことあるんですけども、一方でやはりその施設を運営していく、ずっと長く続けていくためには、そこに頼りっきりでいいのだろうかというのは大分思って懸念している部分があります。全国的にもそうだと思います。だからこそ、指定管理制度というのも前回少し今の在り方に向けて見直ししていかれるということでお話聞いていますので、減免に関してももう少しちょっと踏み込んで、これからの時代に合ったようなことを、全国的なことも見ながら進めていただきたいなと思っておりますが、いかがでしょうか。
山田忠晴委員長#2560 / 5316
○山田忠晴委員長 そうしましたら、第13条につきましては議論を継続という形にしたいと思いますのでよろしくお願いしたいと思います。
続きまして、第17条、会議における質疑応答ということで、第17条、議会審議における質疑応答等は、次に掲げるとおりとするということで2項がございます。各委員の所見といたしまして、おおむね達成ということになりましたので、こちらはおおむね達成にしたいと思っております。委員の所見ということで2項目上がっておりますので記載のとおりです。今後の取組の方向性といたしまして、通年会期制に関係してくるということでございますので、おおむね達成しているんですけども、通年会期制の導入に当たり、一般質問の手法等の検討を行うということで、反問権については現状の変更を伴うものでないため、議会運営委員会で再度確認するよう提言の方向で取り扱っていきたいと思います。こちらについては、おおむね達成されてはいるんですけども、しっかり議論を継続して改善実施をしていきたいなというふうに考えておりますので、委員の皆さんの御意見をお聞きしたいと思います。
丸山章委員長#2561 / 5316
○丸山章委員長 番外よろしいですね。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
丸山章委員長#2562 / 5316
○丸山章委員長 番外よろしいですね。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
平原留美委員#2563 / 5316
◆平原留美委員 重複して質問してしまうかもしれませんが、確認です。一般的な引継ぎについては3学期中に行われるということと、事故報告書については随時行われるという認識でよろしいでしょうか。
平良木哲也委員#2564 / 5316
◆平良木哲也委員 一般論としてはそのとおりですよ。そのとおりなんですが、中身を見ますと、確かに以前入っておられた社協も地域福祉を担う重要な法人です。そのほかに、その後に入られたすこやかもそうです。確かにこの施設は、福祉の拠点と言えば言えるように、いろいろな福祉関係のものが、法人や機能が入ってきたことは確かです。ただ、細かく見ると、さっき申し上げたように、社会福祉協議会がそこでかなりの重要な事業をなさっておられたのが、そっくりそれは、あそこは木田3丁目ですか、あそこに移られてというふうに、いろいろ中身を見ますと細かいところが変わってきているというふうなことを申し上げているんです。確かに福祉関係のものが大きく入ったとか、ちょっと間借りしたところ以外のところで福祉関係のものが入ったとかというふうなものはないです。確かに福祉の拠点というふうに言えば言えるんでしょうけど、何かやっぱりしょっちゅう入れ替わってしまっているというふうな印象が拭えないのは確かです。今後もそういう福祉関係の機能や法人が入るんだということであればそのとおりなんですけども、何かたった15年の間にころころ、ころころ変わってしまったというふうなことが今後もあるようであればちょっと心配なので、そこを申し上げました。御見解があればお願いします。
平良木哲也委員#2565 / 5316
◆平良木哲也委員 一般論としてはそのとおりですよ。そのとおりなんですが、中身を見ますと、確かに以前入っておられた社協も地域福祉を担う重要な法人です。そのほかに、その後に入られたすこやかもそうです。確かにこの施設は、福祉の拠点と言えば言えるように、いろいろな福祉関係のものが、法人や機能が入ってきたことは確かです。ただ、細かく見ると、さっき申し上げたように、社会福祉協議会がそこでかなりの重要な事業をなさっておられたのが、そっくりそれは、あそこは木田3丁目ですか、あそこに移られてというふうに、いろいろ中身を見ますと細かいところが変わってきているというふうなことを申し上げているんです。確かに福祉関係のものが大きく入ったとか、ちょっと間借りしたところ以外のところで福祉関係のものが入ったとかというふうなものはないです。確かに福祉の拠点というふうに言えば言えるんでしょうけど、何かやっぱりしょっちゅう入れ替わってしまっているというふうな印象が拭えないのは確かです。今後もそういう福祉関係の機能や法人が入るんだということであればそのとおりなんですけども、何かたった15年の間にころころ、ころころ変わってしまったというふうなことが今後もあるようであればちょっと心配なので、そこを申し上げました。御見解があればお願いします。
平良木哲也委員#2566 / 5316
◆平良木哲也委員 一般論としてはそのとおりですよ。そのとおりなんですが、中身を見ますと、確かに以前入っておられた社協も地域福祉を担う重要な法人です。そのほかに、その後に入られたすこやかもそうです。確かにこの施設は、福祉の拠点と言えば言えるように、いろいろな福祉関係のものが、法人や機能が入ってきたことは確かです。ただ、細かく見ると、さっき申し上げたように、社会福祉協議会がそこでかなりの重要な事業をなさっておられたのが、そっくりそれは、あそこは木田3丁目ですか、あそこに移られてというふうに、いろいろ中身を見ますと細かいところが変わってきているというふうなことを申し上げているんです。確かに福祉関係のものが大きく入ったとか、ちょっと間借りしたところ以外のところで福祉関係のものが入ったとかというふうなものはないです。確かに福祉の拠点というふうに言えば言えるんでしょうけど、何かやっぱりしょっちゅう入れ替わってしまっているというふうな印象が拭えないのは確かです。今後もそういう福祉関係の機能や法人が入るんだということであればそのとおりなんですけども、何かたった15年の間にころころ、ころころ変わってしまったというふうなことが今後もあるようであればちょっと心配なので、そこを申し上げました。御見解があればお願いします。
宮﨑朋子委員#2567 / 5316
◆宮﨑朋子委員 私がちょっと懸念していますのは、確かに公共の施設なので、市民の皆さんのために、例えば市民であればとか、市の行事に関係すれば減免ですよというような、私たち使う側からすると、とてもありがたいことあるんですけども、一方でやはりその施設を運営していく、ずっと長く続けていくためには、そこに頼りっきりでいいのだろうかというのは大分思って懸念している部分があります。全国的にもそうだと思います。だからこそ、指定管理制度というのも前回少し今の在り方に向けて見直ししていかれるということでお話聞いていますので、減免に関してももう少しちょっと踏み込んで、これからの時代に合ったようなことを、全国的なことも見ながら進めていただきたいなと思っておりますが、いかがでしょうか。
丸山章委員長#2568 / 5316
○丸山章委員長 番外よろしいですね。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
橋爪法一議員#2569 / 5316
◆31番(橋爪法一議員) 発議案第4号災害対策特別委員会の設置について、案文を読み上げて提案理由に代えさせていただきます。
発議案第4号
災害対策特別委員会の設置について
災害対策について、上越市議会に次のとおり特別委員会を設置するものとする。
1 名 称 災害対策特別委員会
2 定 数 8人
3 期 間 この委員会は、閉会中もなお必要な調査研究を行うことができるものとし、議会に
おいて廃止の議決をするまで存続するものとする。
4 目 的 近年、想定をはるかに超える災害が発生している中、市民の生命と財産を守るため、議会として防災・減災対策に向けて積極的な提言を行う。特に原子力災害時の避難計画や夜間の避難対策、津波対策などについて調査研究を行う。
以上であります。
全議員の皆さんの御賛同をお願いいたします。
平原留美委員#2570 / 5316
◆平原留美委員 重複して質問してしまうかもしれませんが、確認です。一般的な引継ぎについては3学期中に行われるということと、事故報告書については随時行われるという認識でよろしいでしょうか。
橋爪法一議員#2571 / 5316
◆31番(橋爪法一議員) 発議案第4号災害対策特別委員会の設置について、案文を読み上げて提案理由に代えさせていただきます。
発議案第4号
災害対策特別委員会の設置について
災害対策について、上越市議会に次のとおり特別委員会を設置するものとする。
1 名 称 災害対策特別委員会
2 定 数 8人
3 期 間 この委員会は、閉会中もなお必要な調査研究を行うことができるものとし、議会に
おいて廃止の議決をするまで存続するものとする。
4 目 的 近年、想定をはるかに超える災害が発生している中、市民の生命と財産を守るため、議会として防災・減災対策に向けて積極的な提言を行う。特に原子力災害時の避難計画や夜間の避難対策、津波対策などについて調査研究を行う。
以上であります。
全議員の皆さんの御賛同をお願いいたします。
橋爪法一議員#2572 / 5316
◆31番(橋爪法一議員) 発議案第4号災害対策特別委員会の設置について、案文を読み上げて提案理由に代えさせていただきます。
発議案第4号
災害対策特別委員会の設置について
災害対策について、上越市議会に次のとおり特別委員会を設置するものとする。
1 名 称 災害対策特別委員会
2 定 数 8人
3 期 間 この委員会は、閉会中もなお必要な調査研究を行うことができるものとし、議会に
おいて廃止の議決をするまで存続するものとする。
4 目 的 近年、想定をはるかに超える災害が発生している中、市民の生命と財産を守るため、議会として防災・減災対策に向けて積極的な提言を行う。特に原子力災害時の避難計画や夜間の避難対策、津波対策などについて調査研究を行う。
以上であります。
全議員の皆さんの御賛同をお願いいたします。
石田裕一議長#2573 / 5316
○石田裕一議長 21番、波多野一夫議員。
〔波 多 野 一 夫 議 員 登 壇〕
柳澤祐人財務部長#2574 / 5316
◎柳澤祐人財務部長 財務に関係することですので、ちょっと私のほうから補足をさせていただきます。そもそも予算も決算も単年度で整理をするという予算単年度主義というものがございます。決算においても、毎会計年度それを整理するというふうに、これは法律で決められております。そもそも決算は何かといいますと、決算とはその年度の執行額であって、さらに執行額とは何かというとその年度に出納された額というふうになります。そういう基本的な考えを受けながら、今のお話の中で乖離が確定した時点じゃないと確定した決算じゃないのではないかという御質問であろうかと思いますけれども、今の考えの中でいいますと、その年度に歳入歳出した額はその年度の決算ということで整理して決算の認定に付しているということでございまして、その後の様々な事情によって過誤等が生じたときには翌年度以降それが発生した時点で精算というか、整理をする形になりまして、その行為がまさに今度はその年度の決算額ということになります。したがって、予算としては、決算としては毎年度それぞれの結果を決算でお願いするんですが、一方で事業全体としての評価としては、これは予算単年度主義を超えた、例えば債務負担行為とか、繰越事業とか、そういったものがありますし、そのほかにも年度が終わって、翌年度以降に精算をするという補助金の制度がございますので、そういったものは年度を超えた複数年度の全体の中で評価といいますか、審査をするというのがそれはそれであります。ただし、決算につきましては、あくまでもその年度で起きた歳入歳出の数字をもって決算として認定をお願いしているということでありますので、今回のリージョンプラザの事案も同じで、この5年度の執行額が5年度の決算額として確定したので、お示ししたということになりますので、御理解いただきたいと思います。
石田裕一議長#2575 / 5316
○石田裕一議長 21番、波多野一夫議員。
〔波 多 野 一 夫 議 員 登 壇〕
山田忠晴委員長#2576 / 5316
○山田忠晴委員長 そうしましたら、第13条につきましては議論を継続という形にしたいと思いますのでよろしくお願いしたいと思います。
続きまして、第17条、会議における質疑応答ということで、第17条、議会審議における質疑応答等は、次に掲げるとおりとするということで2項がございます。各委員の所見といたしまして、おおむね達成ということになりましたので、こちらはおおむね達成にしたいと思っております。委員の所見ということで2項目上がっておりますので記載のとおりです。今後の取組の方向性といたしまして、通年会期制に関係してくるということでございますので、おおむね達成しているんですけども、通年会期制の導入に当たり、一般質問の手法等の検討を行うということで、反問権については現状の変更を伴うものでないため、議会運営委員会で再度確認するよう提言の方向で取り扱っていきたいと思います。こちらについては、おおむね達成されてはいるんですけども、しっかり議論を継続して改善実施をしていきたいなというふうに考えておりますので、委員の皆さんの御意見をお聞きしたいと思います。
平原留美委員#2577 / 5316
◆平原留美委員 重複して質問してしまうかもしれませんが、確認です。一般的な引継ぎについては3学期中に行われるということと、事故報告書については随時行われるという認識でよろしいでしょうか。
石田裕一議長#2578 / 5316
○石田裕一議長 21番、波多野一夫議員。
〔波 多 野 一 夫 議 員 登 壇〕
柳澤祐人財務部長#2579 / 5316
◎柳澤祐人財務部長 財務に関係することですので、ちょっと私のほうから補足をさせていただきます。そもそも予算も決算も単年度で整理をするという予算単年度主義というものがございます。決算においても、毎会計年度それを整理するというふうに、これは法律で決められております。そもそも決算は何かといいますと、決算とはその年度の執行額であって、さらに執行額とは何かというとその年度に出納された額というふうになります。そういう基本的な考えを受けながら、今のお話の中で乖離が確定した時点じゃないと確定した決算じゃないのではないかという御質問であろうかと思いますけれども、今の考えの中でいいますと、その年度に歳入歳出した額はその年度の決算ということで整理して決算の認定に付しているということでございまして、その後の様々な事情によって過誤等が生じたときには翌年度以降それが発生した時点で精算というか、整理をする形になりまして、その行為がまさに今度はその年度の決算額ということになります。したがって、予算としては、決算としては毎年度それぞれの結果を決算でお願いするんですが、一方で事業全体としての評価としては、これは予算単年度主義を超えた、例えば債務負担行為とか、繰越事業とか、そういったものがありますし、そのほかにも年度が終わって、翌年度以降に精算をするという補助金の制度がございますので、そういったものは年度を超えた複数年度の全体の中で評価といいますか、審査をするというのがそれはそれであります。ただし、決算につきましては、あくまでもその年度で起きた歳入歳出の数字をもって決算として認定をお願いしているということでありますので、今回のリージョンプラザの事案も同じで、この5年度の執行額が5年度の決算額として確定したので、お示ししたということになりますので、御理解いただきたいと思います。
宮﨑朋子委員#2580 / 5316
◆宮﨑朋子委員 私がちょっと懸念していますのは、確かに公共の施設なので、市民の皆さんのために、例えば市民であればとか、市の行事に関係すれば減免ですよというような、私たち使う側からすると、とてもありがたいことあるんですけども、一方でやはりその施設を運営していく、ずっと長く続けていくためには、そこに頼りっきりでいいのだろうかというのは大分思って懸念している部分があります。全国的にもそうだと思います。だからこそ、指定管理制度というのも前回少し今の在り方に向けて見直ししていかれるということでお話聞いていますので、減免に関してももう少しちょっと踏み込んで、これからの時代に合ったようなことを、全国的なことも見ながら進めていただきたいなと思っておりますが、いかがでしょうか。
渡邉隆議長#2581 / 5316
○渡邉隆議長 14番、髙橋浩輔議員。
〔髙 橋 浩 輔 議 員 登 壇〕
平良木哲也委員#2582 / 5316
◆平良木哲也委員 これでいいと思うんですけれども、例えば反問権に関して言うと、今基本条例にはこういうふうな形で書かれてあって、これ実に妥当だと思うんですが、もう少し具体化した、例えば反問権を行使する場合は、行政側においてどのような文言で議長に申し出て、議長はそれをどのような文言で確認して許可をして、それで議員に質問を許すのかっていうふうなそういう手順、マニュアルのようなものは現在存在するのでしょうか。ないような気がするので、そうしたものの作成が必要なのかなと。あんまりきちんきちんとしたものでなくてもいいとは思うんですが、ある程度の手順があったほうがいいんじゃないかなって。今は何かなし崩し的になってしまって、10年以上前、私が初めて、上越市議会史上初めて反問権をくらったときには、逆に議長が市長に対して、今のは反問権でいいんでしょうかなんて、そんなやり方だったもんですから、どんなもんでしょうか。ていうか今存在するんでしょうか、そこをまず1つお伺いさせてください。
渡邉隆議長#2583 / 5316
○渡邉隆議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
なお、先ほどの上野議員の総括質疑における発言は、一部について必要な修正を行うことといたします。
質疑を続けます。
17番、宮越馨議員。
〔宮 越 馨 議 員 登 壇〕
学校教育課副課長#2584 / 5316
◎学校教育課副課長 事故報告書のいじめに関する基準につきましては、重大事案が発生した場合に県へ報告する、これ速やかにということなんですが、そうじゃない場合につきましても、先ほど申し上げたかもしれませんが、子供同士のトラブルであったり保護者同士のトラブルに発展しそうなもの、これはちょっと押さえておきたいなというところにつきましては、我々市の教育委員会から学校にこれ出してくださいということで報告書を求め、それを県のほうに報告するという、そういうところの情報の伝達を図っておるところでございます。
学校教育課副課長#2585 / 5316
◎学校教育課副課長 事故報告書のいじめに関する基準につきましては、重大事案が発生した場合に県へ報告する、これ速やかにということなんですが、そうじゃない場合につきましても、先ほど申し上げたかもしれませんが、子供同士のトラブルであったり保護者同士のトラブルに発展しそうなもの、これはちょっと押さえておきたいなというところにつきましては、我々市の教育委員会から学校にこれ出してくださいということで報告書を求め、それを県のほうに報告するという、そういうところの情報の伝達を図っておるところでございます。
渡邉隆議長#2586 / 5316
○渡邉隆議長 14番、髙橋浩輔議員。
〔髙 橋 浩 輔 議 員 登 壇〕
学校教育課副課長#2587 / 5316
◎学校教育課副課長 事故報告書のいじめに関する基準につきましては、重大事案が発生した場合に県へ報告する、これ速やかにということなんですが、そうじゃない場合につきましても、先ほど申し上げたかもしれませんが、子供同士のトラブルであったり保護者同士のトラブルに発展しそうなもの、これはちょっと押さえておきたいなというところにつきましては、我々市の教育委員会から学校にこれ出してくださいということで報告書を求め、それを県のほうに報告するという、そういうところの情報の伝達を図っておるところでございます。
資産活用課長#2588 / 5316
◎資産活用課長 今現在、全体の施設の使用料に占める利用者からの使用料収入、こちらが本当に5割にも満たない状況でございます。それは、誰が負担しているのかといいますと、やはり市民全体の税金で一定程度施設の管理運営経費のほうを負担させていただいている状況ですので、どのような使用料設定、また減免基準がいいのか、他市町村の事例ですとか、市が置かれている現状、そのようなことも十分踏まえさせていただいた中で、見直しのほう検討のほうさせていただきたいと考えております。
資産活用課長#2589 / 5316
◎資産活用課長 今現在、全体の施設の使用料に占める利用者からの使用料収入、こちらが本当に5割にも満たない状況でございます。それは、誰が負担しているのかといいますと、やはり市民全体の税金で一定程度施設の管理運営経費のほうを負担させていただいている状況ですので、どのような使用料設定、また減免基準がいいのか、他市町村の事例ですとか、市が置かれている現状、そのようなことも十分踏まえさせていただいた中で、見直しのほう検討のほうさせていただきたいと考えております。
資産活用課長#2590 / 5316
◎資産活用課長 今現在、全体の施設の使用料に占める利用者からの使用料収入、こちらが本当に5割にも満たない状況でございます。それは、誰が負担しているのかといいますと、やはり市民全体の税金で一定程度施設の管理運営経費のほうを負担させていただいている状況ですので、どのような使用料設定、また減免基準がいいのか、他市町村の事例ですとか、市が置かれている現状、そのようなことも十分踏まえさせていただいた中で、見直しのほう検討のほうさせていただきたいと考えております。
平良木哲也委員#2591 / 5316
◆平良木哲也委員 これでいいと思うんですけれども、例えば反問権に関して言うと、今基本条例にはこういうふうな形で書かれてあって、これ実に妥当だと思うんですが、もう少し具体化した、例えば反問権を行使する場合は、行政側においてどのような文言で議長に申し出て、議長はそれをどのような文言で確認して許可をして、それで議員に質問を許すのかっていうふうなそういう手順、マニュアルのようなものは現在存在するのでしょうか。ないような気がするので、そうしたものの作成が必要なのかなと。あんまりきちんきちんとしたものでなくてもいいとは思うんですが、ある程度の手順があったほうがいいんじゃないかなって。今は何かなし崩し的になってしまって、10年以上前、私が初めて、上越市議会史上初めて反問権をくらったときには、逆に議長が市長に対して、今のは反問権でいいんでしょうかなんて、そんなやり方だったもんですから、どんなもんでしょうか。ていうか今存在するんでしょうか、そこをまず1つお伺いさせてください。
波多野一夫議員#2592 / 5316
◆21番(波多野一夫議員) 市長答弁の中でいろいろ答えていただきました。ちょっと理解に苦しむ面もございました。その後各部長の細部説明で理解した部分はありますが、企業誘致に関しては私も持論がありまして、今市の施策の中で観光やらいろんな形の中で誘客等々、また市の財政を担っていくという面の中で、私はこういった企業誘致をしながら、人口減に対する対策も兼ねてのものを進めることが市の財政運営上も本当に有効な、地道ではありますが、有効な手段だと思っております。そのためにも、早めからキャパをつくって、どういった企業が来たいのか、どちらの土地を希望するのか、くらいの形の中で、企業選択ができるような形の中で事前に用意することが本来大切ではないのかなと思っております。今市街化区域の中でも土地がなくなってきて、今後また新たな線引きをする中で、調整区域を市街化区域に編入させる、こういった中で早めの手だてを行っていただきたいと切に思っております。これに関しては答弁要りません。
最後、私は保倉川放水路、この件を自分の最大課題にしながら、16年前議員になりました。ようやく四、五年前にゼロベースどころか、マイナスからの出発がようやくゼロになり、そして新たな出発と、こういうことになってきましたが、この件に関しても今大島部長が言われたとおり、関川流域委員会の小池元東大教授、今終わりましたけども、その小池先生はじめ多くの方々から御尽力いただきました。私は、今回の質問が最後となりますが、これまでここにおられる諸先輩方の指導を受けつつ、事業推進に取り組んでまいりました。行政の方々には、これからもどうか上越市民の安心、安全のため御尽力していただきますことをお願い申し上げます。最後に、市長、もうこれ本当に長い期間の保倉川放水路問題でありました。国との強いコンタクト、これを含めて、今年度さらなる御尽力を切にお願いしたいと思いますが、市長のお考えを最後にお聞きいたします。
橋爪法一議員#2593 / 5316
◆傍聴(橋爪法一議員) すみません、私から1つお尋ねしたいと思います。
今、この計画をめぐって中山間地で、小規模な農家の皆さん方中心だと思いますけど、大きな不安が広がっています。果たしてこのままの今の行政の展開の中で自分たちが10年後生き残っていけるのだろうかという不安が広がっているんです。私もこれ一般質問で12月だか9月に聞きましたけど、これへの市の対応というのは非常に大事だと思います。ですから、今課長が大規模農家に農地を集積するというその説明は、それはそれとしては受け止めますけども、そういう農家だけではなくて、やっぱり上越の中山間地の農業を担うには、もう少し規模の小さい農家も含めてちゃんとやっていけるような計画づくりを誘導していかないと生き残ってはいけません。そういう点で皆さん方はどういうふうに考えておられるかお聞きしたいと思います。
波多野一夫議員#2594 / 5316
◆21番(波多野一夫議員) 市長答弁の中でいろいろ答えていただきました。ちょっと理解に苦しむ面もございました。その後各部長の細部説明で理解した部分はありますが、企業誘致に関しては私も持論がありまして、今市の施策の中で観光やらいろんな形の中で誘客等々、また市の財政を担っていくという面の中で、私はこういった企業誘致をしながら、人口減に対する対策も兼ねてのものを進めることが市の財政運営上も本当に有効な、地道ではありますが、有効な手段だと思っております。そのためにも、早めからキャパをつくって、どういった企業が来たいのか、どちらの土地を希望するのか、くらいの形の中で、企業選択ができるような形の中で事前に用意することが本来大切ではないのかなと思っております。今市街化区域の中でも土地がなくなってきて、今後また新たな線引きをする中で、調整区域を市街化区域に編入させる、こういった中で早めの手だてを行っていただきたいと切に思っております。これに関しては答弁要りません。
最後、私は保倉川放水路、この件を自分の最大課題にしながら、16年前議員になりました。ようやく四、五年前にゼロベースどころか、マイナスからの出発がようやくゼロになり、そして新たな出発と、こういうことになってきましたが、この件に関しても今大島部長が言われたとおり、関川流域委員会の小池元東大教授、今終わりましたけども、その小池先生はじめ多くの方々から御尽力いただきました。私は、今回の質問が最後となりますが、これまでここにおられる諸先輩方の指導を受けつつ、事業推進に取り組んでまいりました。行政の方々には、これからもどうか上越市民の安心、安全のため御尽力していただきますことをお願い申し上げます。最後に、市長、もうこれ本当に長い期間の保倉川放水路問題でありました。国との強いコンタクト、これを含めて、今年度さらなる御尽力を切にお願いしたいと思いますが、市長のお考えを最後にお聞きいたします。
橋爪法一議員#2595 / 5316
◆傍聴(橋爪法一議員) すみません、私から1つお尋ねしたいと思います。
今、この計画をめぐって中山間地で、小規模な農家の皆さん方中心だと思いますけど、大きな不安が広がっています。果たしてこのままの今の行政の展開の中で自分たちが10年後生き残っていけるのだろうかという不安が広がっているんです。私もこれ一般質問で12月だか9月に聞きましたけど、これへの市の対応というのは非常に大事だと思います。ですから、今課長が大規模農家に農地を集積するというその説明は、それはそれとしては受け止めますけども、そういう農家だけではなくて、やっぱり上越の中山間地の農業を担うには、もう少し規模の小さい農家も含めてちゃんとやっていけるような計画づくりを誘導していかないと生き残ってはいけません。そういう点で皆さん方はどういうふうに考えておられるかお聞きしたいと思います。
波多野一夫議員#2596 / 5316
◆21番(波多野一夫議員) 市長答弁の中でいろいろ答えていただきました。ちょっと理解に苦しむ面もございました。その後各部長の細部説明で理解した部分はありますが、企業誘致に関しては私も持論がありまして、今市の施策の中で観光やらいろんな形の中で誘客等々、また市の財政を担っていくという面の中で、私はこういった企業誘致をしながら、人口減に対する対策も兼ねてのものを進めることが市の財政運営上も本当に有効な、地道ではありますが、有効な手段だと思っております。そのためにも、早めからキャパをつくって、どういった企業が来たいのか、どちらの土地を希望するのか、くらいの形の中で、企業選択ができるような形の中で事前に用意することが本来大切ではないのかなと思っております。今市街化区域の中でも土地がなくなってきて、今後また新たな線引きをする中で、調整区域を市街化区域に編入させる、こういった中で早めの手だてを行っていただきたいと切に思っております。これに関しては答弁要りません。
最後、私は保倉川放水路、この件を自分の最大課題にしながら、16年前議員になりました。ようやく四、五年前にゼロベースどころか、マイナスからの出発がようやくゼロになり、そして新たな出発と、こういうことになってきましたが、この件に関しても今大島部長が言われたとおり、関川流域委員会の小池元東大教授、今終わりましたけども、その小池先生はじめ多くの方々から御尽力いただきました。私は、今回の質問が最後となりますが、これまでここにおられる諸先輩方の指導を受けつつ、事業推進に取り組んでまいりました。行政の方々には、これからもどうか上越市民の安心、安全のため御尽力していただきますことをお願い申し上げます。最後に、市長、もうこれ本当に長い期間の保倉川放水路問題でありました。国との強いコンタクト、これを含めて、今年度さらなる御尽力を切にお願いしたいと思いますが、市長のお考えを最後にお聞きいたします。
渡邉隆議長#2597 / 5316
○渡邉隆議長 次に、発議案第5号の説明を求めます。
32番、本城文夫議員。
〔本 城 文 夫 議 員 登 壇〕
平良木哲也委員#2598 / 5316
◆平良木哲也委員 これでいいと思うんですけれども、例えば反問権に関して言うと、今基本条例にはこういうふうな形で書かれてあって、これ実に妥当だと思うんですが、もう少し具体化した、例えば反問権を行使する場合は、行政側においてどのような文言で議長に申し出て、議長はそれをどのような文言で確認して許可をして、それで議員に質問を許すのかっていうふうなそういう手順、マニュアルのようなものは現在存在するのでしょうか。ないような気がするので、そうしたものの作成が必要なのかなと。あんまりきちんきちんとしたものでなくてもいいとは思うんですが、ある程度の手順があったほうがいいんじゃないかなって。今は何かなし崩し的になってしまって、10年以上前、私が初めて、上越市議会史上初めて反問権をくらったときには、逆に議長が市長に対して、今のは反問権でいいんでしょうかなんて、そんなやり方だったもんですから、どんなもんでしょうか。ていうか今存在するんでしょうか、そこをまず1つお伺いさせてください。
橋爪法一議員#2599 / 5316
◆傍聴(橋爪法一議員) すみません、私から1つお尋ねしたいと思います。
今、この計画をめぐって中山間地で、小規模な農家の皆さん方中心だと思いますけど、大きな不安が広がっています。果たしてこのままの今の行政の展開の中で自分たちが10年後生き残っていけるのだろうかという不安が広がっているんです。私もこれ一般質問で12月だか9月に聞きましたけど、これへの市の対応というのは非常に大事だと思います。ですから、今課長が大規模農家に農地を集積するというその説明は、それはそれとしては受け止めますけども、そういう農家だけではなくて、やっぱり上越の中山間地の農業を担うには、もう少し規模の小さい農家も含めてちゃんとやっていけるような計画づくりを誘導していかないと生き残ってはいけません。そういう点で皆さん方はどういうふうに考えておられるかお聞きしたいと思います。
(発言者不明)副市長#2600 / 5316
◎副市長 私どもの行政の組織、その執務場所という部分は、その時々のやっぱり市民ニーズによって変えていくべきもの、あるいはまた行政組織については、その時々の行政需要によって、その内部の組織自体もどうするかというのは長の権限にあるものですから、そういう形で申し上げるとすれば、不断に見直しをしていると。その時々の中で、これが市民の皆さんに対して最善であろうという提案をさせていただいていますし、今後もそのように対応していく所存でございますので、ぜひそこは御理解をいただければというふうに思っていますし、皆さんからやはりあそこは福祉の拠点施設なんだなというふうに納得していただけるような運営を引き続きしてまいりたいというふうに考えております。
※ 以上で質疑を終結し、議案第37号を採決した結果、全員異
議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
(発言者不明)副市長#2601 / 5316
◎副市長 私どもの行政の組織、その執務場所という部分は、その時々のやっぱり市民ニーズによって変えていくべきもの、あるいはまた行政組織については、その時々の行政需要によって、その内部の組織自体もどうするかというのは長の権限にあるものですから、そういう形で申し上げるとすれば、不断に見直しをしていると。その時々の中で、これが市民の皆さんに対して最善であろうという提案をさせていただいていますし、今後もそのように対応していく所存でございますので、ぜひそこは御理解をいただければというふうに思っていますし、皆さんからやはりあそこは福祉の拠点施設なんだなというふうに納得していただけるような運営を引き続きしてまいりたいというふうに考えております。
※ 以上で質疑を終結し、議案第37号を採決した結果、全員異
議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
渡邉隆議長#2602 / 5316
○渡邉隆議長 次に、発議案第5号の説明を求めます。
32番、本城文夫議員。
〔本 城 文 夫 議 員 登 壇〕
(発言者不明)副市長#2603 / 5316
◎副市長 私どもの行政の組織、その執務場所という部分は、その時々のやっぱり市民ニーズによって変えていくべきもの、あるいはまた行政組織については、その時々の行政需要によって、その内部の組織自体もどうするかというのは長の権限にあるものですから、そういう形で申し上げるとすれば、不断に見直しをしていると。その時々の中で、これが市民の皆さんに対して最善であろうという提案をさせていただいていますし、今後もそのように対応していく所存でございますので、ぜひそこは御理解をいただければというふうに思っていますし、皆さんからやはりあそこは福祉の拠点施設なんだなというふうに納得していただけるような運営を引き続きしてまいりたいというふうに考えております。
※ 以上で質疑を終結し、議案第37号を採決した結果、全員異
議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
渡邉隆議長#2604 / 5316
○渡邉隆議長 14番、髙橋浩輔議員。
〔髙 橋 浩 輔 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#2605 / 5316
○渡邉隆議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
なお、先ほどの上野議員の総括質疑における発言は、一部について必要な修正を行うことといたします。
質疑を続けます。
17番、宮越馨議員。
〔宮 越 馨 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#2606 / 5316
○渡邉隆議長 次に、発議案第5号の説明を求めます。
32番、本城文夫議員。
〔本 城 文 夫 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#2607 / 5316
○渡邉隆議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
なお、先ほどの上野議員の総括質疑における発言は、一部について必要な修正を行うことといたします。
質疑を続けます。
17番、宮越馨議員。
〔宮 越 馨 議 員 登 壇〕
橋爪法一委員#2608 / 5316
◆橋爪法一委員 私のほうから公共施設等の経営改善事業について、ちょっと違った観点からお尋ねしたいと思います。この事業を進める上で、やはり大事なことの一つは、利用者の立場に立ってどうするのかというところだと思うんです。皆さん方が令和6年度の実施内容として、この委員会資料では4つ掲げられておりますが、この中の3つ目と4つ目、具体的には施設の開設時間や指定管理者制度の見直しなど、施設管理の適正化の推進、それから使用料の改定及び、今ほど質問出ました減免制度の見直し、こうなっていますけど、これの対象となる公共施設は全てなんでしょうか、それとも令和6年度、こういう範囲でこの取組をやっていきますということを皆さん方のほうで一定のエリアを決めておられるのか、そこら辺はどうなんですか。
本城文夫議員#2609 / 5316
◆32番(本城文夫議員) 発議案第5号人口減少社会対策特別委員会の設置について、案文を読み上げて提案説明に代えさせていただきます。
発議案第5号
人口減少社会対策特別委員会の設置について
人口減少社会対策について、上越市議会に次のとおり特別委員会を設置するものとする。
1 名 称 人口減少社会対策特別委員会
2 定 数 8人
3 期 間 この委員会は、閉会中もなお必要な調査研究を行うことができるものとし、議会に
おいて廃止の議決をするまで存続するものとする。
4 目 的 人口減少と少子高齢化の進行により、中山間地などにおいて地域コミュニティの維持が困難になるなどの影響が生じている状況を踏まえ、人口減少の抑制や、移住・定住及び交流人口の拡大等について対応策を調査研究し、政策提言を行う。
以上であります。
全議員の皆様の御賛同をお願いいたします。
橋爪法一委員#2610 / 5316
◆橋爪法一委員 私のほうから公共施設等の経営改善事業について、ちょっと違った観点からお尋ねしたいと思います。この事業を進める上で、やはり大事なことの一つは、利用者の立場に立ってどうするのかというところだと思うんです。皆さん方が令和6年度の実施内容として、この委員会資料では4つ掲げられておりますが、この中の3つ目と4つ目、具体的には施設の開設時間や指定管理者制度の見直しなど、施設管理の適正化の推進、それから使用料の改定及び、今ほど質問出ました減免制度の見直し、こうなっていますけど、これの対象となる公共施設は全てなんでしょうか、それとも令和6年度、こういう範囲でこの取組をやっていきますということを皆さん方のほうで一定のエリアを決めておられるのか、そこら辺はどうなんですか。
橋爪法一委員#2611 / 5316
◆橋爪法一委員 私のほうから公共施設等の経営改善事業について、ちょっと違った観点からお尋ねしたいと思います。この事業を進める上で、やはり大事なことの一つは、利用者の立場に立ってどうするのかというところだと思うんです。皆さん方が令和6年度の実施内容として、この委員会資料では4つ掲げられておりますが、この中の3つ目と4つ目、具体的には施設の開設時間や指定管理者制度の見直しなど、施設管理の適正化の推進、それから使用料の改定及び、今ほど質問出ました減免制度の見直し、こうなっていますけど、これの対象となる公共施設は全てなんでしょうか、それとも令和6年度、こういう範囲でこの取組をやっていきますということを皆さん方のほうで一定のエリアを決めておられるのか、そこら辺はどうなんですか。
山本佳洋委員#2612 / 5316
◆山本佳洋委員 何回か重大事態ってことでお話が出てたのでちょっとお伺いしたいんですが、上越市のいじめ防止基本方針の中に書いてる重大事態っていうのが、相当数不登校の状況が続いた場合は重大事態ということで書かれてるんですが、これ年間30日というふうに書いてありますが今回のように、年度末、そして中学校3年生といった場合にはこれが適用されない、またそれに相当するものということで書いてあるんですけどもそこの部分については詳しく、恐らく御説明とかされていたんでしょうか。
議会事務局長#2613 / 5316
◎議会事務局長 理事者側との連動する部分であると思いますので、今おそらく明確な取決めはないと思うんですけど、総務部との確認も行いながら必要な条項を定めたいと思っております。※28ページに答弁の訂正あり
山本佳洋委員#2614 / 5316
◆山本佳洋委員 何回か重大事態ってことでお話が出てたのでちょっとお伺いしたいんですが、上越市のいじめ防止基本方針の中に書いてる重大事態っていうのが、相当数不登校の状況が続いた場合は重大事態ということで書かれてるんですが、これ年間30日というふうに書いてありますが今回のように、年度末、そして中学校3年生といった場合にはこれが適用されない、またそれに相当するものということで書いてあるんですけどもそこの部分については詳しく、恐らく御説明とかされていたんでしょうか。
山本佳洋委員#2615 / 5316
◆山本佳洋委員 何回か重大事態ってことでお話が出てたのでちょっとお伺いしたいんですが、上越市のいじめ防止基本方針の中に書いてる重大事態っていうのが、相当数不登校の状況が続いた場合は重大事態ということで書かれてるんですが、これ年間30日というふうに書いてありますが今回のように、年度末、そして中学校3年生といった場合にはこれが適用されない、またそれに相当するものということで書いてあるんですけどもそこの部分については詳しく、恐らく御説明とかされていたんでしょうか。
石田裕一議長#2616 / 5316
○石田裕一議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
宮越馨議員#2617 / 5316
◆17番(宮越馨議員) 無所属の宮越馨でございます。総括質疑をさせていただきます。
午前中の総括質疑を拝聴しまして感じましたことは、上越丸が沈みかかっているという感じを受けました。多くの市民がデッキに集まり、それを避難しようと、そんな雰囲気が感じられました。中川丸は、この辺で船長を降りて、先ほど来答弁している決意があるならば、いま一度市民に信を問う、そういう決意で向かったらいかがかなと、こう私は感じました。そうしたことを受け止めながら質問させていただきますが、私は中川市長誕生に政策協定まで結んで、上越市の発展を心から願い、全力で応援させていただきました。しかし、2年半を過ぎてもこんなにひどい、上越市民をリスペクトしない市長になるとは夢にも思っていませんでした。問題発言をするたびに、謝れば済むという問題ではないのです。なぜ多くの市民が怒り、辞職を求めているかであります。それは、権力者である市長には、大きな社会問題となっている差別、蔑視意識が潜んでいるからだと思います。改めて申し上げますが、私はこうした市長とは思わず、市長選挙では応援してしまったことを後悔し、その責任を痛感しているところであります。また、大勢の方々に中川市長を応援してあげてほしいとお願いしました皆様に対し、この場を借りまして心からおわび申し上げます。その上で提案された議案に対し、総括質疑をさせていただきます。
1項目でありますが、提案理由の要旨及び議案第88号特別職の職員の給与に関する条例の一部改正についてであります。その1つに、私の不適切な発言によりとしていますが、いつ、どこで、どのような不適切な発言のことを言うのか、その内容と場面の状況をお聞きします。
2点目に、不適切な発言としているが、不適切とは適切ではなく、その場面や状況、常識などにそぐわないこと、またそのさまをいうのであって、これは市内の私立高校2校に対してレベルが下にあるという発言、あるいはまた市内の大手企業の就労状態の例に、高卒の人が多く働いており、 人だけが来るわけではないと発言したことは、憲法第14条の法の下の平等規定に反するという不当発言に該当すると考えますが、どのような認識をしているかを問います。
3点目、多くの皆さんに多大なる迷惑と御心痛をおかけしましたとしておりますが、多くの皆様とは誰を指し、多大なる御迷惑と御心痛をおかけしたとはどのような状態を指しているのですか。
4点目、市政に対する信頼を損ねたとしていますが、どのように信頼を損ねたか、その実態とその実害の内容をお聞きいたします。
5点目、市政に対する信頼を損ねた責任を重く捉え、自らを強く戒めるため、給料の全額を5か月間減額するとしていますが、こうした措置で責任は取れると考えたのか、その理由を知りたい。その際、辞職して責任を取ることを考えなかったのかを問います。
6番目に、給料を全額5か月間減額するとしていますが、そう判断した根拠を聞きたい。他の自治体の事例に倣ったと聞きますが、どのような事例を参考にしたかであります。
7点目に、市長職は重責であり、提案の5か月間全額カット案ではボランティアで働くこととなりますが、対外的な職務遂行の影響や国や県、そして多くの市民、企業から信頼失墜が懸念されるが、市政運営に支障を来さないんですかということをお聞きします。
最後に、普通の減給であっても、報酬等審議会に諮り、その妥当性を審議し、決定しますが、今回は報酬等審議会を開き、処分案の妥当性を検討していないようでありますが、なぜそうしなかったかをお聞きいたします。
各項目ごとにお答えを欲しいということを申し上げてありますから、そのように答弁をお願いいたします。
宮越馨議員#2618 / 5316
◆17番(宮越馨議員) 無所属の宮越馨でございます。総括質疑をさせていただきます。
午前中の総括質疑を拝聴しまして感じましたことは、上越丸が沈みかかっているという感じを受けました。多くの市民がデッキに集まり、それを避難しようと、そんな雰囲気が感じられました。中川丸は、この辺で船長を降りて、先ほど来答弁している決意があるならば、いま一度市民に信を問う、そういう決意で向かったらいかがかなと、こう私は感じました。そうしたことを受け止めながら質問させていただきますが、私は中川市長誕生に政策協定まで結んで、上越市の発展を心から願い、全力で応援させていただきました。しかし、2年半を過ぎてもこんなにひどい、上越市民をリスペクトしない市長になるとは夢にも思っていませんでした。問題発言をするたびに、謝れば済むという問題ではないのです。なぜ多くの市民が怒り、辞職を求めているかであります。それは、権力者である市長には、大きな社会問題となっている差別、蔑視意識が潜んでいるからだと思います。改めて申し上げますが、私はこうした市長とは思わず、市長選挙では応援してしまったことを後悔し、その責任を痛感しているところであります。また、大勢の方々に中川市長を応援してあげてほしいとお願いしました皆様に対し、この場を借りまして心からおわび申し上げます。その上で提案された議案に対し、総括質疑をさせていただきます。
1項目でありますが、提案理由の要旨及び議案第88号特別職の職員の給与に関する条例の一部改正についてであります。その1つに、私の不適切な発言によりとしていますが、いつ、どこで、どのような不適切な発言のことを言うのか、その内容と場面の状況をお聞きします。
2点目に、不適切な発言としているが、不適切とは適切ではなく、その場面や状況、常識などにそぐわないこと、またそのさまをいうのであって、これは市内の私立高校2校に対してレベルが下にあるという発言、あるいはまた市内の大手企業の就労状態の例に、高卒の人が多く働いており、 人だけが来るわけではないと発言したことは、憲法第14条の法の下の平等規定に反するという不当発言に該当すると考えますが、どのような認識をしているかを問います。
3点目、多くの皆さんに多大なる迷惑と御心痛をおかけしましたとしておりますが、多くの皆様とは誰を指し、多大なる御迷惑と御心痛をおかけしたとはどのような状態を指しているのですか。
4点目、市政に対する信頼を損ねたとしていますが、どのように信頼を損ねたか、その実態とその実害の内容をお聞きいたします。
5点目、市政に対する信頼を損ねた責任を重く捉え、自らを強く戒めるため、給料の全額を5か月間減額するとしていますが、こうした措置で責任は取れると考えたのか、その理由を知りたい。その際、辞職して責任を取ることを考えなかったのかを問います。
6番目に、給料を全額5か月間減額するとしていますが、そう判断した根拠を聞きたい。他の自治体の事例に倣ったと聞きますが、どのような事例を参考にしたかであります。
7点目に、市長職は重責であり、提案の5か月間全額カット案ではボランティアで働くこととなりますが、対外的な職務遂行の影響や国や県、そして多くの市民、企業から信頼失墜が懸念されるが、市政運営に支障を来さないんですかということをお聞きします。
最後に、普通の減給であっても、報酬等審議会に諮り、その妥当性を審議し、決定しますが、今回は報酬等審議会を開き、処分案の妥当性を検討していないようでありますが、なぜそうしなかったかをお聞きいたします。
各項目ごとにお答えを欲しいということを申し上げてありますから、そのように答弁をお願いいたします。
議会事務局長#2619 / 5316
◎議会事務局長 理事者側との連動する部分であると思いますので、今おそらく明確な取決めはないと思うんですけど、総務部との確認も行いながら必要な条項を定めたいと思っております。※28ページに答弁の訂正あり
農政課長#2620 / 5316
◎農政課長 橋爪議員からもお話ありました。私ども今地域計画、令和5年下半期で9地区、こちらに記載ございますが、令和5年度完了予定と入っております。それは、まずは中山間地域のほうを優先的に今話合いを進めているという状況にございます。これは、やはり非常に中山間地域の状況が厳しいという認識の下で、まずはしっかりと中山間地域に入ってお声を聞いて、議員おっしゃるように、なかなか中山間地域のほう、一番最初に入った地区もなかなかそこの例えば今後ちょっと耕作できないという先ほど目標地図の中に筆で出てきております。ただ、そこについてはなかなか担い手がいないという実態もあります。そういう場合は、今耕作者未定という形での計画にはなるんですが、ただ当然農地があるわけですし、そこで農業をやっている方もいらっしゃいます。そういったしっかりと今後地域としてどうしていきたいんだとか、地域の農業者の方がどんな思いで今やっていらっしゃる、また今後どんな農業に展望を持っていらっしゃるかとか、そういうこともしっかりお聞きした中で、計画つくってすぐそれで終わりということじゃないと思っておりますので、そこはしっかり業務の中で引き続き担い手確保という中で、中山間地域の農地、農業を守っていくという部分で継続して支援をしてまいりたいと思っておりますし、私ちょっと冒頭、担い手に寄せるという話ではあるんですが、当然担い手がいない地域もありますので、そういったところはどんな形で営農が続けられるかというところもしっかり考えながら、この地域計画をつくり上げていきたいと思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。
宮越馨議員#2621 / 5316
◆17番(宮越馨議員) 無所属の宮越馨でございます。総括質疑をさせていただきます。
午前中の総括質疑を拝聴しまして感じましたことは、上越丸が沈みかかっているという感じを受けました。多くの市民がデッキに集まり、それを避難しようと、そんな雰囲気が感じられました。中川丸は、この辺で船長を降りて、先ほど来答弁している決意があるならば、いま一度市民に信を問う、そういう決意で向かったらいかがかなと、こう私は感じました。そうしたことを受け止めながら質問させていただきますが、私は中川市長誕生に政策協定まで結んで、上越市の発展を心から願い、全力で応援させていただきました。しかし、2年半を過ぎてもこんなにひどい、上越市民をリスペクトしない市長になるとは夢にも思っていませんでした。問題発言をするたびに、謝れば済むという問題ではないのです。なぜ多くの市民が怒り、辞職を求めているかであります。それは、権力者である市長には、大きな社会問題となっている差別、蔑視意識が潜んでいるからだと思います。改めて申し上げますが、私はこうした市長とは思わず、市長選挙では応援してしまったことを後悔し、その責任を痛感しているところであります。また、大勢の方々に中川市長を応援してあげてほしいとお願いしました皆様に対し、この場を借りまして心からおわび申し上げます。その上で提案された議案に対し、総括質疑をさせていただきます。
1項目でありますが、提案理由の要旨及び議案第88号特別職の職員の給与に関する条例の一部改正についてであります。その1つに、私の不適切な発言によりとしていますが、いつ、どこで、どのような不適切な発言のことを言うのか、その内容と場面の状況をお聞きします。
2点目に、不適切な発言としているが、不適切とは適切ではなく、その場面や状況、常識などにそぐわないこと、またそのさまをいうのであって、これは市内の私立高校2校に対してレベルが下にあるという発言、あるいはまた市内の大手企業の就労状態の例に、高卒の人が多く働いており、 人だけが来るわけではないと発言したことは、憲法第14条の法の下の平等規定に反するという不当発言に該当すると考えますが、どのような認識をしているかを問います。
3点目、多くの皆さんに多大なる迷惑と御心痛をおかけしましたとしておりますが、多くの皆様とは誰を指し、多大なる御迷惑と御心痛をおかけしたとはどのような状態を指しているのですか。
4点目、市政に対する信頼を損ねたとしていますが、どのように信頼を損ねたか、その実態とその実害の内容をお聞きいたします。
5点目、市政に対する信頼を損ねた責任を重く捉え、自らを強く戒めるため、給料の全額を5か月間減額するとしていますが、こうした措置で責任は取れると考えたのか、その理由を知りたい。その際、辞職して責任を取ることを考えなかったのかを問います。
6番目に、給料を全額5か月間減額するとしていますが、そう判断した根拠を聞きたい。他の自治体の事例に倣ったと聞きますが、どのような事例を参考にしたかであります。
7点目に、市長職は重責であり、提案の5か月間全額カット案ではボランティアで働くこととなりますが、対外的な職務遂行の影響や国や県、そして多くの市民、企業から信頼失墜が懸念されるが、市政運営に支障を来さないんですかということをお聞きします。
最後に、普通の減給であっても、報酬等審議会に諮り、その妥当性を審議し、決定しますが、今回は報酬等審議会を開き、処分案の妥当性を検討していないようでありますが、なぜそうしなかったかをお聞きいたします。
各項目ごとにお答えを欲しいということを申し上げてありますから、そのように答弁をお願いいたします。
議会事務局長#2622 / 5316
◎議会事務局長 理事者側との連動する部分であると思いますので、今おそらく明確な取決めはないと思うんですけど、総務部との確認も行いながら必要な条項を定めたいと思っております。※28ページに答弁の訂正あり
髙橋浩輔議員#2623 / 5316
◆14番(髙橋浩輔議員) 14番、会派みらい、髙橋浩輔でございます。会派を代表して総括質疑を務めさせていただきます。通告に従い進めてまいります。
初めに、大項目1、令和5年度決算の概況について1点伺います。およそ足かけ4年にわたって続いたコロナ禍も昨年5月8日に5類移行となり、社会活動や経済活動が少しずつコロナ禍以前の状態に戻りつつあります。しかしながら、令和5年度はそれ以前から続いていたエネルギー価格や物価の高騰に加えて猛暑や渇水、地震、津波等の災害が相次いだ年でもありました。市は、それに対し財政調整基金の活用等により臨機に対応し、生活者支援や事業者支援に当たってきました。そのことは18回という補正予算編成に表れています。そうした状況下においても、令和5年度決算は財政健全化の4指標は全ての比率で早期健全化基準を下回り、前年度との比較では実質公債費比率、将来負担比率、経常収支比率がいずれも改善したとあります。その要因や取組の経過を伺います。
続いて、大項目の2つ目、議案第90号令和5年度上越市一般会計歳入歳出決算認定について4点お聞きします。まず、2款1項28目地域振興費中、移住定住対策事業について伺います。移住定住政策の推進は、地方における人口減少対策や国内における人口の偏重の緩和等の視点もありますが、何より地域の活性化や地域の持続可能性を高めるという点で有効と考えます。当市の移住関係制度を利用した移住者数は、令和3年度から5年度にかけて世帯数で86世帯、188世帯、171世帯、人数で133人、361人、367人と堅調に推移しているとあります。このことをどのように分析、評価しておられるか伺います。
続いて、6款1項3目中、担い手育成確保支援事業についてお聞きします。市は、現在国の方針に基づき、農業の地域計画の策定を進めています。10年後の未来に農地を誰が担っていくのかなど、地域農業の将来の在り方を示す計画です。農業は、上越市の基幹産業の一つであり、この計画の策定は大変重要であると認識をしております。令和5年度は5つの地区で策定が完了し、現在策定中の地区も含め、残りの地区も令和6年度末までに策定が完了予定とのことです。これまで計画案を策定する過程で、何か課題が見えてきたかお聞きをします。
次に、10款1項2目事務局費中、みんなで育む教育推進事業について伺います。平成23年9月議会における市民団体からの陳情書が採択をされ、様々な準備を経て、平成26年に上越市教育の日が制定をされました。令和5年度は制定から10周年を迎えましたが、これまでの取組や成果をどのように評価されているでしょうか。お聞かせいただきたいと思います。今定例会は令和5年度の決算認定でありますので、その範囲の御答弁にならざるを得ないということは承知をしておりますが、しかしながらやはり10年という節目でもあり、その間継続して積み重ねられてきたこともあると考えます。その辺りも可能であれば触れていただければと思います。
4つ目は、3款1項4目障害者自立支援費中、相談支援事業の地域生活支援拠点強化事業について伺います。地域生活支援拠点とは、障害のある方やその御家族が住み慣れた地域で安心して暮らしていくことができるよう地域で支える仕組みであり、国が自治体に整備を進めるよう求めたものであります。上越市は令和2年度に仕組みを整え、令和4年度からはその機能強化のために、市独自で予算措置がなされました。以前にも申し上げたことがありますが、これは全国的に見てもまれなことであり、先駆的な取組であります。本事業のこれまでの成果を伺います。
最後に、大項目の3つ目、議案第100号令和6年度上越市一般会計補正予算(第5号)についてお聞きをします。2款1項14目上越文化会館運営費中、上越文化会館管理運営費について、利用者の利便性を向上させるため、正面出入口を自動ドアに改修する経費を増額するとあります。これまで同施設は、西口に自動ドアがありましたが、正面入り口はそうではありませんでした。このたび改修がなされれば、さらに誰にでも使いやすい施設になり、正面入り口横のおもいやり駐車場もこれまで以上に生きてくると思われます。改修に至った経緯と改修のスケジュールについてお聞きします。
髙橋浩輔議員#2624 / 5316
◆14番(髙橋浩輔議員) 14番、会派みらい、髙橋浩輔でございます。会派を代表して総括質疑を務めさせていただきます。通告に従い進めてまいります。
初めに、大項目1、令和5年度決算の概況について1点伺います。およそ足かけ4年にわたって続いたコロナ禍も昨年5月8日に5類移行となり、社会活動や経済活動が少しずつコロナ禍以前の状態に戻りつつあります。しかしながら、令和5年度はそれ以前から続いていたエネルギー価格や物価の高騰に加えて猛暑や渇水、地震、津波等の災害が相次いだ年でもありました。市は、それに対し財政調整基金の活用等により臨機に対応し、生活者支援や事業者支援に当たってきました。そのことは18回という補正予算編成に表れています。そうした状況下においても、令和5年度決算は財政健全化の4指標は全ての比率で早期健全化基準を下回り、前年度との比較では実質公債費比率、将来負担比率、経常収支比率がいずれも改善したとあります。その要因や取組の経過を伺います。
続いて、大項目の2つ目、議案第90号令和5年度上越市一般会計歳入歳出決算認定について4点お聞きします。まず、2款1項28目地域振興費中、移住定住対策事業について伺います。移住定住政策の推進は、地方における人口減少対策や国内における人口の偏重の緩和等の視点もありますが、何より地域の活性化や地域の持続可能性を高めるという点で有効と考えます。当市の移住関係制度を利用した移住者数は、令和3年度から5年度にかけて世帯数で86世帯、188世帯、171世帯、人数で133人、361人、367人と堅調に推移しているとあります。このことをどのように分析、評価しておられるか伺います。
続いて、6款1項3目中、担い手育成確保支援事業についてお聞きします。市は、現在国の方針に基づき、農業の地域計画の策定を進めています。10年後の未来に農地を誰が担っていくのかなど、地域農業の将来の在り方を示す計画です。農業は、上越市の基幹産業の一つであり、この計画の策定は大変重要であると認識をしております。令和5年度は5つの地区で策定が完了し、現在策定中の地区も含め、残りの地区も令和6年度末までに策定が完了予定とのことです。これまで計画案を策定する過程で、何か課題が見えてきたかお聞きをします。
次に、10款1項2目事務局費中、みんなで育む教育推進事業について伺います。平成23年9月議会における市民団体からの陳情書が採択をされ、様々な準備を経て、平成26年に上越市教育の日が制定をされました。令和5年度は制定から10周年を迎えましたが、これまでの取組や成果をどのように評価されているでしょうか。お聞かせいただきたいと思います。今定例会は令和5年度の決算認定でありますので、その範囲の御答弁にならざるを得ないということは承知をしておりますが、しかしながらやはり10年という節目でもあり、その間継続して積み重ねられてきたこともあると考えます。その辺りも可能であれば触れていただければと思います。
4つ目は、3款1項4目障害者自立支援費中、相談支援事業の地域生活支援拠点強化事業について伺います。地域生活支援拠点とは、障害のある方やその御家族が住み慣れた地域で安心して暮らしていくことができるよう地域で支える仕組みであり、国が自治体に整備を進めるよう求めたものであります。上越市は令和2年度に仕組みを整え、令和4年度からはその機能強化のために、市独自で予算措置がなされました。以前にも申し上げたことがありますが、これは全国的に見てもまれなことであり、先駆的な取組であります。本事業のこれまでの成果を伺います。
最後に、大項目の3つ目、議案第100号令和6年度上越市一般会計補正予算(第5号)についてお聞きをします。2款1項14目上越文化会館運営費中、上越文化会館管理運営費について、利用者の利便性を向上させるため、正面出入口を自動ドアに改修する経費を増額するとあります。これまで同施設は、西口に自動ドアがありましたが、正面入り口はそうではありませんでした。このたび改修がなされれば、さらに誰にでも使いやすい施設になり、正面入り口横のおもいやり駐車場もこれまで以上に生きてくると思われます。改修に至った経緯と改修のスケジュールについてお聞きします。
髙橋浩輔議員#2625 / 5316
◆14番(髙橋浩輔議員) 14番、会派みらい、髙橋浩輔でございます。会派を代表して総括質疑を務めさせていただきます。通告に従い進めてまいります。
初めに、大項目1、令和5年度決算の概況について1点伺います。およそ足かけ4年にわたって続いたコロナ禍も昨年5月8日に5類移行となり、社会活動や経済活動が少しずつコロナ禍以前の状態に戻りつつあります。しかしながら、令和5年度はそれ以前から続いていたエネルギー価格や物価の高騰に加えて猛暑や渇水、地震、津波等の災害が相次いだ年でもありました。市は、それに対し財政調整基金の活用等により臨機に対応し、生活者支援や事業者支援に当たってきました。そのことは18回という補正予算編成に表れています。そうした状況下においても、令和5年度決算は財政健全化の4指標は全ての比率で早期健全化基準を下回り、前年度との比較では実質公債費比率、将来負担比率、経常収支比率がいずれも改善したとあります。その要因や取組の経過を伺います。
続いて、大項目の2つ目、議案第90号令和5年度上越市一般会計歳入歳出決算認定について4点お聞きします。まず、2款1項28目地域振興費中、移住定住対策事業について伺います。移住定住政策の推進は、地方における人口減少対策や国内における人口の偏重の緩和等の視点もありますが、何より地域の活性化や地域の持続可能性を高めるという点で有効と考えます。当市の移住関係制度を利用した移住者数は、令和3年度から5年度にかけて世帯数で86世帯、188世帯、171世帯、人数で133人、361人、367人と堅調に推移しているとあります。このことをどのように分析、評価しておられるか伺います。
続いて、6款1項3目中、担い手育成確保支援事業についてお聞きします。市は、現在国の方針に基づき、農業の地域計画の策定を進めています。10年後の未来に農地を誰が担っていくのかなど、地域農業の将来の在り方を示す計画です。農業は、上越市の基幹産業の一つであり、この計画の策定は大変重要であると認識をしております。令和5年度は5つの地区で策定が完了し、現在策定中の地区も含め、残りの地区も令和6年度末までに策定が完了予定とのことです。これまで計画案を策定する過程で、何か課題が見えてきたかお聞きをします。
次に、10款1項2目事務局費中、みんなで育む教育推進事業について伺います。平成23年9月議会における市民団体からの陳情書が採択をされ、様々な準備を経て、平成26年に上越市教育の日が制定をされました。令和5年度は制定から10周年を迎えましたが、これまでの取組や成果をどのように評価されているでしょうか。お聞かせいただきたいと思います。今定例会は令和5年度の決算認定でありますので、その範囲の御答弁にならざるを得ないということは承知をしておりますが、しかしながらやはり10年という節目でもあり、その間継続して積み重ねられてきたこともあると考えます。その辺りも可能であれば触れていただければと思います。
4つ目は、3款1項4目障害者自立支援費中、相談支援事業の地域生活支援拠点強化事業について伺います。地域生活支援拠点とは、障害のある方やその御家族が住み慣れた地域で安心して暮らしていくことができるよう地域で支える仕組みであり、国が自治体に整備を進めるよう求めたものであります。上越市は令和2年度に仕組みを整え、令和4年度からはその機能強化のために、市独自で予算措置がなされました。以前にも申し上げたことがありますが、これは全国的に見てもまれなことであり、先駆的な取組であります。本事業のこれまでの成果を伺います。
最後に、大項目の3つ目、議案第100号令和6年度上越市一般会計補正予算(第5号)についてお聞きをします。2款1項14目上越文化会館運営費中、上越文化会館管理運営費について、利用者の利便性を向上させるため、正面出入口を自動ドアに改修する経費を増額するとあります。これまで同施設は、西口に自動ドアがありましたが、正面入り口はそうではありませんでした。このたび改修がなされれば、さらに誰にでも使いやすい施設になり、正面入り口横のおもいやり駐車場もこれまで以上に生きてくると思われます。改修に至った経緯と改修のスケジュールについてお聞きします。
農政課長#2626 / 5316
◎農政課長 橋爪議員からもお話ありました。私ども今地域計画、令和5年下半期で9地区、こちらに記載ございますが、令和5年度完了予定と入っております。それは、まずは中山間地域のほうを優先的に今話合いを進めているという状況にございます。これは、やはり非常に中山間地域の状況が厳しいという認識の下で、まずはしっかりと中山間地域に入ってお声を聞いて、議員おっしゃるように、なかなか中山間地域のほう、一番最初に入った地区もなかなかそこの例えば今後ちょっと耕作できないという先ほど目標地図の中に筆で出てきております。ただ、そこについてはなかなか担い手がいないという実態もあります。そういう場合は、今耕作者未定という形での計画にはなるんですが、ただ当然農地があるわけですし、そこで農業をやっている方もいらっしゃいます。そういったしっかりと今後地域としてどうしていきたいんだとか、地域の農業者の方がどんな思いで今やっていらっしゃる、また今後どんな農業に展望を持っていらっしゃるかとか、そういうこともしっかりお聞きした中で、計画つくってすぐそれで終わりということじゃないと思っておりますので、そこはしっかり業務の中で引き続き担い手確保という中で、中山間地域の農地、農業を守っていくという部分で継続して支援をしてまいりたいと思っておりますし、私ちょっと冒頭、担い手に寄せるという話ではあるんですが、当然担い手がいない地域もありますので、そういったところはどんな形で営農が続けられるかというところもしっかり考えながら、この地域計画をつくり上げていきたいと思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。
農政課長#2627 / 5316
◎農政課長 橋爪議員からもお話ありました。私ども今地域計画、令和5年下半期で9地区、こちらに記載ございますが、令和5年度完了予定と入っております。それは、まずは中山間地域のほうを優先的に今話合いを進めているという状況にございます。これは、やはり非常に中山間地域の状況が厳しいという認識の下で、まずはしっかりと中山間地域に入ってお声を聞いて、議員おっしゃるように、なかなか中山間地域のほう、一番最初に入った地区もなかなかそこの例えば今後ちょっと耕作できないという先ほど目標地図の中に筆で出てきております。ただ、そこについてはなかなか担い手がいないという実態もあります。そういう場合は、今耕作者未定という形での計画にはなるんですが、ただ当然農地があるわけですし、そこで農業をやっている方もいらっしゃいます。そういったしっかりと今後地域としてどうしていきたいんだとか、地域の農業者の方がどんな思いで今やっていらっしゃる、また今後どんな農業に展望を持っていらっしゃるかとか、そういうこともしっかりお聞きした中で、計画つくってすぐそれで終わりということじゃないと思っておりますので、そこはしっかり業務の中で引き続き担い手確保という中で、中山間地域の農地、農業を守っていくという部分で継続して支援をしてまいりたいと思っておりますし、私ちょっと冒頭、担い手に寄せるという話ではあるんですが、当然担い手がいない地域もありますので、そういったところはどんな形で営農が続けられるかというところもしっかり考えながら、この地域計画をつくり上げていきたいと思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。
議案第45号#2628 / 5316
△議案第45号 上越市保健センター条例の一部改正について
石田裕一議長#2629 / 5316
○石田裕一議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
議案第45号#2630 / 5316
△議案第45号 上越市保健センター条例の一部改正について
議案第45号#2631 / 5316
△議案第45号 上越市保健センター条例の一部改正について
本城文夫議員#2632 / 5316
◆32番(本城文夫議員) 発議案第5号人口減少社会対策特別委員会の設置について、案文を読み上げて提案説明に代えさせていただきます。
発議案第5号
人口減少社会対策特別委員会の設置について
人口減少社会対策について、上越市議会に次のとおり特別委員会を設置するものとする。
1 名 称 人口減少社会対策特別委員会
2 定 数 8人
3 期 間 この委員会は、閉会中もなお必要な調査研究を行うことができるものとし、議会に
おいて廃止の議決をするまで存続するものとする。
4 目 的 人口減少と少子高齢化の進行により、中山間地などにおいて地域コミュニティの維持が困難になるなどの影響が生じている状況を踏まえ、人口減少の抑制や、移住・定住及び交流人口の拡大等について対応策を調査研究し、政策提言を行う。
以上であります。
全議員の皆様の御賛同をお願いいたします。
本城文夫議員#2633 / 5316
◆32番(本城文夫議員) 発議案第5号人口減少社会対策特別委員会の設置について、案文を読み上げて提案説明に代えさせていただきます。
発議案第5号
人口減少社会対策特別委員会の設置について
人口減少社会対策について、上越市議会に次のとおり特別委員会を設置するものとする。
1 名 称 人口減少社会対策特別委員会
2 定 数 8人
3 期 間 この委員会は、閉会中もなお必要な調査研究を行うことができるものとし、議会に
おいて廃止の議決をするまで存続するものとする。
4 目 的 人口減少と少子高齢化の進行により、中山間地などにおいて地域コミュニティの維持が困難になるなどの影響が生じている状況を踏まえ、人口減少の抑制や、移住・定住及び交流人口の拡大等について対応策を調査研究し、政策提言を行う。
以上であります。
全議員の皆様の御賛同をお願いいたします。
石田裕一議長#2634 / 5316
○石田裕一議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
平良木哲也委員#2635 / 5316
◆平良木哲也委員 今のお話の条項を定めることも含めて議論を継続するということで結構だと思います。
渡邉隆議長#2636 / 5316
○渡邉隆議長 宮越議員に申し上げます。
今ほどの総括質疑における発言で、一部必要な修正を行いたいと思いますので、御承知おきください。
それでは……
〔「どこですか」と呼ぶ者あり〕
橋爪法一議員#2637 / 5316
◆傍聴(橋爪法一議員) 大事なのは、やはり今課長が言われましたけど、その地域の関係農家の皆さんとしっかり話し合って合意をつくる中で計画づくりを進めていくべきだと思うんです。つい二、三日前に大島区のよそから大島に入ってこられた方がインターネットで発信されていました。こんなことでいいんだろうかって、自分たち生きていけるんだろうかって、非常に切実な声を発信しておられました。読まれたかもしれません。これは、彼一人の話ではないんです。吉川や大島や安塚や、そのほかいろんな中山間地で農家の皆さん方は、小規模な農家は特に切実に感じていますので、しっかりとそこら辺の皆さん方の声を聞いて計画づくりを進めていただきたいということを重ねてお願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。
渡邉隆議長#2638 / 5316
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#2639 / 5316
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#2640 / 5316
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
橋爪法一議員#2641 / 5316
◆傍聴(橋爪法一議員) 大事なのは、やはり今課長が言われましたけど、その地域の関係農家の皆さんとしっかり話し合って合意をつくる中で計画づくりを進めていくべきだと思うんです。つい二、三日前に大島区のよそから大島に入ってこられた方がインターネットで発信されていました。こんなことでいいんだろうかって、自分たち生きていけるんだろうかって、非常に切実な声を発信しておられました。読まれたかもしれません。これは、彼一人の話ではないんです。吉川や大島や安塚や、そのほかいろんな中山間地で農家の皆さん方は、小規模な農家は特に切実に感じていますので、しっかりとそこら辺の皆さん方の声を聞いて計画づくりを進めていただきたいということを重ねてお願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。
杉田勝典委員長#2642 / 5316
○杉田勝典委員長 次に、議案第45号上越市保健センター条例の一部改正について理事者の説明を求めます。
資産活用課長#2643 / 5316
◎資産活用課長 これら利用の見直しの対象の施設は、主に集会施設、体育施設、温浴施設等に限定のほうはさせていただいておりまして、例えば一般的な話で小中学校、幼稚園ですとか、そのほかの先ほど申し上げたものに類しない施設については、今そこまで踏み込んでの考えのほうは持ち合わせておりません。
渡邉隆議長#2644 / 5316
○渡邉隆議長 宮越議員に申し上げます。
今ほどの総括質疑における発言で、一部必要な修正を行いたいと思いますので、御承知おきください。
それでは……
〔「どこですか」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#2645 / 5316
○渡邉隆議長 宮越議員に申し上げます。
今ほどの総括質疑における発言で、一部必要な修正を行いたいと思いますので、御承知おきください。
それでは……
〔「どこですか」と呼ぶ者あり〕
学校教育課長#2646 / 5316
◎学校教育課長 今、委員御指摘のとおり重大事案につきましては、今の法律にのっとって、こちらのほうで判断してやっております。今回は詳細は答えられませんが、やはり児童と面談する中で、市として重大事案には当たらないと判断いたしました。
学校教育課長#2647 / 5316
◎学校教育課長 今、委員御指摘のとおり重大事案につきましては、今の法律にのっとって、こちらのほうで判断してやっております。今回は詳細は答えられませんが、やはり児童と面談する中で、市として重大事案には当たらないと判断いたしました。
学校教育課長#2648 / 5316
◎学校教育課長 今、委員御指摘のとおり重大事案につきましては、今の法律にのっとって、こちらのほうで判断してやっております。今回は詳細は答えられませんが、やはり児童と面談する中で、市として重大事案には当たらないと判断いたしました。
中川幹太市長#2649 / 5316
◎中川幹太市長 この保倉川放水路の課題に対しては、20年以上の地域の皆さんと行政とのやり取りの中で進んできたものでございます。そういう意味で、私が市長のときにこの段階まで進んでいるというのは、私としてはやはり何を取っていっても地元の人たちを一番大切にしなければいけないという思いが強くございます。そういう意味でとにかく皆さんの不安をできるだけ解消するように、そして今までよりもいいまちになったと言ってもらえるような保倉川放水路、そしてその地域のまちづくりを進めていかなければいけないと思っておりますので、そのためには国、県ともしかしたらちょっと違うところは異論を唱えていかなければいけませんし、協力するところはもうがっちりと協力しながら、もちろんたくさんの予算がかかりますので、これもちゃんとお願いをしていかなければいけないと思っておりますので、そういう意味で私も最大の決意を持ってこの事業には取り組んでいきたいと思いますので、その地域の皆さん、そしてこれはそれ以外の地域の皆さんの安心、安全にもつながっていきますので、そういう意味で皆さんの御理解を得るためにこれからも努力をしていきたいと思います。
資産活用課長#2650 / 5316
◎資産活用課長 これら利用の見直しの対象の施設は、主に集会施設、体育施設、温浴施設等に限定のほうはさせていただいておりまして、例えば一般的な話で小中学校、幼稚園ですとか、そのほかの先ほど申し上げたものに類しない施設については、今そこまで踏み込んでの考えのほうは持ち合わせておりません。
中川幹太市長#2651 / 5316
◎中川幹太市長 この保倉川放水路の課題に対しては、20年以上の地域の皆さんと行政とのやり取りの中で進んできたものでございます。そういう意味で、私が市長のときにこの段階まで進んでいるというのは、私としてはやはり何を取っていっても地元の人たちを一番大切にしなければいけないという思いが強くございます。そういう意味でとにかく皆さんの不安をできるだけ解消するように、そして今までよりもいいまちになったと言ってもらえるような保倉川放水路、そしてその地域のまちづくりを進めていかなければいけないと思っておりますので、そのためには国、県ともしかしたらちょっと違うところは異論を唱えていかなければいけませんし、協力するところはもうがっちりと協力しながら、もちろんたくさんの予算がかかりますので、これもちゃんとお願いをしていかなければいけないと思っておりますので、そういう意味で私も最大の決意を持ってこの事業には取り組んでいきたいと思いますので、その地域の皆さん、そしてこれはそれ以外の地域の皆さんの安心、安全にもつながっていきますので、そういう意味で皆さんの御理解を得るためにこれからも努力をしていきたいと思います。
中川幹太市長#2652 / 5316
◎中川幹太市長 この保倉川放水路の課題に対しては、20年以上の地域の皆さんと行政とのやり取りの中で進んできたものでございます。そういう意味で、私が市長のときにこの段階まで進んでいるというのは、私としてはやはり何を取っていっても地元の人たちを一番大切にしなければいけないという思いが強くございます。そういう意味でとにかく皆さんの不安をできるだけ解消するように、そして今までよりもいいまちになったと言ってもらえるような保倉川放水路、そしてその地域のまちづくりを進めていかなければいけないと思っておりますので、そのためには国、県ともしかしたらちょっと違うところは異論を唱えていかなければいけませんし、協力するところはもうがっちりと協力しながら、もちろんたくさんの予算がかかりますので、これもちゃんとお願いをしていかなければいけないと思っておりますので、そういう意味で私も最大の決意を持ってこの事業には取り組んでいきたいと思いますので、その地域の皆さん、そしてこれはそれ以外の地域の皆さんの安心、安全にもつながっていきますので、そういう意味で皆さんの御理解を得るためにこれからも努力をしていきたいと思います。
資産活用課長#2653 / 5316
◎資産活用課長 これら利用の見直しの対象の施設は、主に集会施設、体育施設、温浴施設等に限定のほうはさせていただいておりまして、例えば一般的な話で小中学校、幼稚園ですとか、そのほかの先ほど申し上げたものに類しない施設については、今そこまで踏み込んでの考えのほうは持ち合わせておりません。
平良木哲也委員#2654 / 5316
◆平良木哲也委員 今のお話の条項を定めることも含めて議論を継続するということで結構だと思います。
渡邉隆議長#2655 / 5316
○渡邉隆議長 次に、発議案第6号の説明を求めます。
17番、宮越馨議員。
〔宮 越 馨 議 員 登 壇〕
橋爪法一議員#2656 / 5316
◆傍聴(橋爪法一議員) 大事なのは、やはり今課長が言われましたけど、その地域の関係農家の皆さんとしっかり話し合って合意をつくる中で計画づくりを進めていくべきだと思うんです。つい二、三日前に大島区のよそから大島に入ってこられた方がインターネットで発信されていました。こんなことでいいんだろうかって、自分たち生きていけるんだろうかって、非常に切実な声を発信しておられました。読まれたかもしれません。これは、彼一人の話ではないんです。吉川や大島や安塚や、そのほかいろんな中山間地で農家の皆さん方は、小規模な農家は特に切実に感じていますので、しっかりとそこら辺の皆さん方の声を聞いて計画づくりを進めていただきたいということを重ねてお願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。
渡邉隆議長#2657 / 5316
○渡邉隆議長 次に、発議案第6号の説明を求めます。
17番、宮越馨議員。
〔宮 越 馨 議 員 登 壇〕
杉田勝典委員長#2658 / 5316
○杉田勝典委員長 次に、議案第45号上越市保健センター条例の一部改正について理事者の説明を求めます。
杉田勝典委員長#2659 / 5316
○杉田勝典委員長 次に、議案第45号上越市保健センター条例の一部改正について理事者の説明を求めます。
渡邉隆議長#2660 / 5316
○渡邉隆議長 次に、発議案第6号の説明を求めます。
17番、宮越馨議員。
〔宮 越 馨 議 員 登 壇〕
平良木哲也委員#2661 / 5316
◆平良木哲也委員 今のお話の条項を定めることも含めて議論を継続するということで結構だと思います。
宮越馨議員#2662 / 5316
◆17番(宮越馨議員) 発議案第6号観光振興対策特別委員会の設置について、案文を読み上げて提案説明に代えさせていただきます。
発議案第6号
観光振興対策特別委員会の設置について
観光振興対策について、上越市議会に次のとおり特別委員会を設置するものとする。
1 名 称 観光振興対策特別委員会
2 定 数 8人
3 期 間 この委員会は、閉会中もなお必要な調査研究を行うことができるものとし、議会に
おいて廃止の議決をするまで存続するものとする。
4 目 的 上越市独自の観光振興の基本的戦略について調査研究し、政策提言を行う。
全議員の御賛同をお願いいたします。
健康福祉部長#2663 / 5316
◎健康福祉部長 議案第45号上越市保健センター条例の一部改正について御説明申し上げます。
議案書は32ページを、委員会資料は32ページを御覧ください。このたびの改正は、大島保健センターの共用廃止に伴い、所要の改正を行うものであります。
なお、施行期日は令和6年4月1日とするものであります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
※ 質疑はなく、議案第45号を採決した結果、全員異議なく原
案のとおり可決すべきものと決定した。
農政課長#2664 / 5316
◎農政課長 議員おっしゃられますように、今中山間地域でも若手の方も入って一生懸命やっていることも承知しております。いろんな地域、現状、課題、多々あろうかと思います。同じような課題もあると思いますし、地域独自の課題もあろうかと思っておりますので、そこはその地域、地域で実情をしっかりと把握した上で、何が一番いいのかというのを考えながら、この計画についてはしっかりつくっていきますし、計画つくって終わりじゃないというところも先ほど申し上げましたように、引き続きその計画に基づいて担い手確保ですとか農地の利用調整についてはやっていかなきゃいけないと思っておりますので、その辺しっかりと肝に銘じてやっていきたいと思っております。
o6款1項3目 農業振興費 地域農業推進事業……質疑なし
o6款1項3目 農業振興費 都市・農村交流促進事業……質疑なし
o6款1項3目 農業振興費 アグリビジネス創出支援事業……質疑なし
o6款1項3目 農業振興費 食育推進支援事業……質疑なし
o6款1項3目 農業振興費 農産物販売促進事業……質疑なし
o6款1項3目 農業振興費 農作物鳥獣被害防止対策事業
石田裕一議長#2665 / 5316
○石田裕一議長 この際、しばらく休憩いたします。
午後2時51分 休憩
午後3時10分 再開
農政課長#2666 / 5316
◎農政課長 議員おっしゃられますように、今中山間地域でも若手の方も入って一生懸命やっていることも承知しております。いろんな地域、現状、課題、多々あろうかと思います。同じような課題もあると思いますし、地域独自の課題もあろうかと思っておりますので、そこはその地域、地域で実情をしっかりと把握した上で、何が一番いいのかというのを考えながら、この計画についてはしっかりつくっていきますし、計画つくって終わりじゃないというところも先ほど申し上げましたように、引き続きその計画に基づいて担い手確保ですとか農地の利用調整についてはやっていかなきゃいけないと思っておりますので、その辺しっかりと肝に銘じてやっていきたいと思っております。
o6款1項3目 農業振興費 地域農業推進事業……質疑なし
o6款1項3目 農業振興費 都市・農村交流促進事業……質疑なし
o6款1項3目 農業振興費 アグリビジネス創出支援事業……質疑なし
o6款1項3目 農業振興費 食育推進支援事業……質疑なし
o6款1項3目 農業振興費 農産物販売促進事業……質疑なし
o6款1項3目 農業振興費 農作物鳥獣被害防止対策事業
渡邉隆議長#2667 / 5316
○渡邉隆議長 一部ございますので、後ほどお願いしたいと思います。
〔「先ほど事務局から来た話とは触れていませんから」と呼ぶ
者あり〕
山本佳洋委員#2668 / 5316
◆山本佳洋委員 すみません、もう一度質問させてください。様々な日数的には該当しなかったけれども、相当する期間には当たらなかったというのが当時の判断ということでよかったんでしょうか。
山本佳洋委員#2669 / 5316
◆山本佳洋委員 すみません、もう一度質問させてください。様々な日数的には該当しなかったけれども、相当する期間には当たらなかったというのが当時の判断ということでよかったんでしょうか。
中川幹太市長#2670 / 5316
◎中川幹太市長 最初に、令和5年度決算の概況に関し、各種財政比率の改善要因や取組についてのお尋ねにお答えいたします。令和5年度決算においては、財政健全化判断比率の4指標全ての比率が警戒ラインとなる早期健全化基準を下回るとともに、実質公債費比率は前年度から0.3ポイント低下し10.9%に、また将来負担比率は前年度から2.8ポイント低下し、58.6%となりました。さらに、財政構造の弾力性を表す経常収支比率は前年度から2.2ポイント低下し、92.4%となったところであります。このうち長期負債である市債に関する指標の実質公債費比率と将来負担比率につきましては、この間償還を上回る借入れとならないよう留意するとともに、借入れの際には交付税算入のある、いわゆる有利な市債を活用しているほか、令和5年度において第三セクター等改革推進債の一部、約17.4億円を繰上償還するなど、市債残高の減少に継続して取り組んできたことによって、着実に改善しております。このほか経常収支比率につきましては、令和4年度決算では第三セクター等改革推進債の一部を借換えせずに償還したことが経常経費扱いとなり、一時的に上昇しましたが、令和5年度はその影響が緩和されたことにより2.2ポイントの低下となったものであります。なお、令和5年度は物価高騰や災害への対策に多額の経費を要しましたが、これらは算定対象とならない臨時的経費に区分されるため、当該比率への影響はなかったところであります。
一方で、三セク債の償還による影響分を除いて比較してみますと、エネルギー価格や物価の高騰等に伴う物件費や扶助費、補助費等の増加によって、前年度比0.7ポイントの上昇となるものと分析しております。こうした物価高騰等によるさらなる行政経費の増加が今後も継続すると見込まれる中、現在の財政調整基金残高を踏まえますと、今後の財政状況は決して楽観視できる状況にはないものと考えております。このため、これまで以上に国県支出金や有利な市債の活用をはじめとした歳入の確保と歳出の適正化にしっかり取り組み、健全財政の維持に努めてまいります。
次に、議案第90号令和5年度上越市一般会計歳入歳出決算認定に関し、2款1項28目地域振興費、移住定住対策事業に係る分析と評価についてのお尋ねにお答えいたします。市ではこの間、移住定住の促進を図るため、市ホームページやSNS等を活用し当市の魅力を広く発信するとともに、国や県の補助金を活用しながら、様々な補助制度の新設、拡充を行うなど、移住者の就業や住宅取得等の支援に取り組んでまいりました。また、移住を検討している方が当市において希望する生活が実現できるよう、多文化共生課に移住定住の総合窓口である上越市ふるさと暮らし支援センターを設置し、その人が望む居住先や職種、実現したい趣味等のニーズを丁寧に聞き取りながら相談対応を行ってきたほか、移住セミナーや移住体験ツアーの開催、オンラインによる個別相談に取り組んできたところであります。こうした取組を重ねる中、当市の支援制度を利用して移住された方は、令和5年度において171世帯、367人となり、前年度と比べ世帯数で17世帯減少したものの、人数では6人増加するなど増加傾向で推移しており、社会減の抑制に一定の効果を上げているものと考えております。
なお、移住された方に当市の魅力をお聞きしますと、海や山に囲まれた自然環境の豊かさをはじめ、米、野菜、魚などの新鮮でおいしい食べ物、子育て施設の利用のしやすさ、首都圏へのアクセスのよさなどを挙げられており、これらの要素を総合的に兼ね備えている点が移住先として当市を選ぶきっかけになっているものと感じているところであります。市といたしましては、引き続き移住を検討している方から移住先として選ばれるよう、移住された方からの声を聞き取りながら、当市の魅力を積極的に発信するとともに、移住者のニーズに合わせた支援に意を用いてまいります。
次に、6款1項3目農業振興費中、担い手育成確保支援事業について、地域計画を策定する過程で見えてきた課題についての御質問にお答えいたします。地域計画は、今後の高齢化と人口減少の進行による農業者の減少や耕作放棄地の拡大に伴い、地域の農地が適切に利用されなくなることが懸念されることから、農地の集約化等による利用しやすい環境づくりを目的として、農業経営基盤強化促進法に基づき策定するものであり、当市においては市街化区域である高田区及び直江津区を除く26の地域自治区において、法で定める令和7年3月までに策定することとしております。具体的には令和5年度末までに5つの地区で計画案の作成を完了しており、他の地域においても順次話合いの場を設定し、課題や農地利用の現状を共有した上で、10年後の農地利用の姿を明確化した地域計画案の作成を進めているところであります。
こうした中、計画の策定過程において、地域の皆さんからはイノシシなどの鳥獣被害や農業用水の確保が困難になっているなど地域特有の課題のほか、ほとんどの地域において農業従事者の減少や高齢化などの担い手に関する課題が挙げられており、改めて農業の担い手の確保が当市が持続可能な農業に取り組む上での重要な要素であると認識しているところであります。このことに対し、市といたしましては第7次総合計画において、農業の振興を図るための施策の柱の一つとして担い手の確保、育成を掲げ、魅力ある農業と暮らしに関する情報発信や就農前の準備から就農後のサポートまでを一貫して対応する受入れ体制を整備していくこととしており、農業求人サイトへの掲載や首都圏などで開催される就農イベントへの出展、新潟農業大学校などへの訪問、おためし農業体験の取組を進めているほか、上越市担い手育成総合支援協議会が主体となった新規就農者へのサポートなどにも意を用いつつ、各種補助事業の活用を含めた継続的な支援を行ってまいりました。今後も地域計画の策定を進める中で地域の実情や課題をお聞きするとともに、関係機関、団体と連携し、新規就農者の確保、育成をはじめ、農業所得の向上や生産コストの削減など、当市の農業の維持、発展につながる取組を着実に進めてまいります。
次に、地域生活支援拠点強化事業のこれまでの成果についての御質問にお答えいたします。地域生活支援拠点強化事業につきましては、令和4年度から障害のある方の重度化、高齢化や親亡き後を見据え、在宅での生活を地域全体で支える体制の構築を目的として、指定した上越市社会福祉協議会をはじめとする市内4つの地域生活支援拠点運営事業者に経験豊富な主任相談支援専門員を配置し、事業者同士が連携しながら、緊急時の迅速な相談支援や緊急時の短期入所の受入れを行うほか、相談支援専門員のスキルアップに向けた研修会を開催するなど、地域の体制づくりや専門的人材の育成に継続して取り組んでまいりました。
令和5年度においては、強度行動障害の特性に起因する緊急事態に直面した際に適切な支援につなげられるよう、本人や家族、関係機関の間で想定される状態や支援方法をあらかじめ共有できる緊急支援シートを作成し、いつでも連絡、支援できる体制を確保したところであります。加えて、より質の高い相談支援体制を整えるため、地域生活支援拠点運営事業者を核として、市内全ての14の民間相談支援事業者を3つのグループに分け、グループごとにケースの共有や支援の検討を通して事業者のスキルアップを図るとともに、一体的に利用者を支援する協定を締結していただいたことで全ての事業者がより単価の高い報酬を得られる仕組みを整備いたしました。これらの取組につきましては、事業者から他の事業者を参考とした支援の実施や経験の浅い職員の育成のほか、経営の安定化にも寄与しているとお聞きしているところであります。市といたしましては、障害のある人が住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるよう、引き続き個々のケースに寄り添った支援を行うとともに、障害のある人の生活を地域全体で支える体制の整備を進めてまいります。
次に、議案第100号令和6年度上越市一般会計補正予算に関し、2款1項14目上越文化会館運営費中、上越文化会館管理運営費の正面出入口の自動ドア改修工事についてのお尋ねにお答えいたします。上越文化会館は、市民の芸術文化の向上と福祉の増進を目的として、昭和53年の開館以来、幅広い世代の方々に多彩なジャンルで質の高い舞台芸術の鑑賞機会を提供するとともに、市民の文化、芸術活動の発表の場として昨年度も6万3,000人を超える皆さんから御利用いただいております。当館では、車椅子を使用されている方や高齢者の皆様からも御利用いただけるよう、西口に自動ドアを設置しておりますが、本年2月の上越市心身障害者福祉団体連合会との意見交換会において、私が直接団体の皆さんから御意見を伺う中で、利便性をより向上させるため、正面出入口の自動ドア化をぜひ進めてほしいとの熱心な要望をいただきました。私といたしましても、大変多くの市民の皆様に御利用いただいている施設であり、できるだけ早い改善が必要と考え、すぐさま担当部局に検討を指示いたしました。そして、このたび改修計画がまとまったことから、本定例会に関連の補正予算を提案したものであります。
なお、改修のスケジュールにつきましては、補正予算の議決後、直ちに発注の手続を行い、年内を目途に竣工したいと考えております。
山本佳洋委員#2671 / 5316
◆山本佳洋委員 すみません、もう一度質問させてください。様々な日数的には該当しなかったけれども、相当する期間には当たらなかったというのが当時の判断ということでよかったんでしょうか。
中川幹太市長#2672 / 5316
◎中川幹太市長 最初に、令和5年度決算の概況に関し、各種財政比率の改善要因や取組についてのお尋ねにお答えいたします。令和5年度決算においては、財政健全化判断比率の4指標全ての比率が警戒ラインとなる早期健全化基準を下回るとともに、実質公債費比率は前年度から0.3ポイント低下し10.9%に、また将来負担比率は前年度から2.8ポイント低下し、58.6%となりました。さらに、財政構造の弾力性を表す経常収支比率は前年度から2.2ポイント低下し、92.4%となったところであります。このうち長期負債である市債に関する指標の実質公債費比率と将来負担比率につきましては、この間償還を上回る借入れとならないよう留意するとともに、借入れの際には交付税算入のある、いわゆる有利な市債を活用しているほか、令和5年度において第三セクター等改革推進債の一部、約17.4億円を繰上償還するなど、市債残高の減少に継続して取り組んできたことによって、着実に改善しております。このほか経常収支比率につきましては、令和4年度決算では第三セクター等改革推進債の一部を借換えせずに償還したことが経常経費扱いとなり、一時的に上昇しましたが、令和5年度はその影響が緩和されたことにより2.2ポイントの低下となったものであります。なお、令和5年度は物価高騰や災害への対策に多額の経費を要しましたが、これらは算定対象とならない臨時的経費に区分されるため、当該比率への影響はなかったところであります。
一方で、三セク債の償還による影響分を除いて比較してみますと、エネルギー価格や物価の高騰等に伴う物件費や扶助費、補助費等の増加によって、前年度比0.7ポイントの上昇となるものと分析しております。こうした物価高騰等によるさらなる行政経費の増加が今後も継続すると見込まれる中、現在の財政調整基金残高を踏まえますと、今後の財政状況は決して楽観視できる状況にはないものと考えております。このため、これまで以上に国県支出金や有利な市債の活用をはじめとした歳入の確保と歳出の適正化にしっかり取り組み、健全財政の維持に努めてまいります。
次に、議案第90号令和5年度上越市一般会計歳入歳出決算認定に関し、2款1項28目地域振興費、移住定住対策事業に係る分析と評価についてのお尋ねにお答えいたします。市ではこの間、移住定住の促進を図るため、市ホームページやSNS等を活用し当市の魅力を広く発信するとともに、国や県の補助金を活用しながら、様々な補助制度の新設、拡充を行うなど、移住者の就業や住宅取得等の支援に取り組んでまいりました。また、移住を検討している方が当市において希望する生活が実現できるよう、多文化共生課に移住定住の総合窓口である上越市ふるさと暮らし支援センターを設置し、その人が望む居住先や職種、実現したい趣味等のニーズを丁寧に聞き取りながら相談対応を行ってきたほか、移住セミナーや移住体験ツアーの開催、オンラインによる個別相談に取り組んできたところであります。こうした取組を重ねる中、当市の支援制度を利用して移住された方は、令和5年度において171世帯、367人となり、前年度と比べ世帯数で17世帯減少したものの、人数では6人増加するなど増加傾向で推移しており、社会減の抑制に一定の効果を上げているものと考えております。
なお、移住された方に当市の魅力をお聞きしますと、海や山に囲まれた自然環境の豊かさをはじめ、米、野菜、魚などの新鮮でおいしい食べ物、子育て施設の利用のしやすさ、首都圏へのアクセスのよさなどを挙げられており、これらの要素を総合的に兼ね備えている点が移住先として当市を選ぶきっかけになっているものと感じているところであります。市といたしましては、引き続き移住を検討している方から移住先として選ばれるよう、移住された方からの声を聞き取りながら、当市の魅力を積極的に発信するとともに、移住者のニーズに合わせた支援に意を用いてまいります。
次に、6款1項3目農業振興費中、担い手育成確保支援事業について、地域計画を策定する過程で見えてきた課題についての御質問にお答えいたします。地域計画は、今後の高齢化と人口減少の進行による農業者の減少や耕作放棄地の拡大に伴い、地域の農地が適切に利用されなくなることが懸念されることから、農地の集約化等による利用しやすい環境づくりを目的として、農業経営基盤強化促進法に基づき策定するものであり、当市においては市街化区域である高田区及び直江津区を除く26の地域自治区において、法で定める令和7年3月までに策定することとしております。具体的には令和5年度末までに5つの地区で計画案の作成を完了しており、他の地域においても順次話合いの場を設定し、課題や農地利用の現状を共有した上で、10年後の農地利用の姿を明確化した地域計画案の作成を進めているところであります。
こうした中、計画の策定過程において、地域の皆さんからはイノシシなどの鳥獣被害や農業用水の確保が困難になっているなど地域特有の課題のほか、ほとんどの地域において農業従事者の減少や高齢化などの担い手に関する課題が挙げられており、改めて農業の担い手の確保が当市が持続可能な農業に取り組む上での重要な要素であると認識しているところであります。このことに対し、市といたしましては第7次総合計画において、農業の振興を図るための施策の柱の一つとして担い手の確保、育成を掲げ、魅力ある農業と暮らしに関する情報発信や就農前の準備から就農後のサポートまでを一貫して対応する受入れ体制を整備していくこととしており、農業求人サイトへの掲載や首都圏などで開催される就農イベントへの出展、新潟農業大学校などへの訪問、おためし農業体験の取組を進めているほか、上越市担い手育成総合支援協議会が主体となった新規就農者へのサポートなどにも意を用いつつ、各種補助事業の活用を含めた継続的な支援を行ってまいりました。今後も地域計画の策定を進める中で地域の実情や課題をお聞きするとともに、関係機関、団体と連携し、新規就農者の確保、育成をはじめ、農業所得の向上や生産コストの削減など、当市の農業の維持、発展につながる取組を着実に進めてまいります。
次に、地域生活支援拠点強化事業のこれまでの成果についての御質問にお答えいたします。地域生活支援拠点強化事業につきましては、令和4年度から障害のある方の重度化、高齢化や親亡き後を見据え、在宅での生活を地域全体で支える体制の構築を目的として、指定した上越市社会福祉協議会をはじめとする市内4つの地域生活支援拠点運営事業者に経験豊富な主任相談支援専門員を配置し、事業者同士が連携しながら、緊急時の迅速な相談支援や緊急時の短期入所の受入れを行うほか、相談支援専門員のスキルアップに向けた研修会を開催するなど、地域の体制づくりや専門的人材の育成に継続して取り組んでまいりました。
令和5年度においては、強度行動障害の特性に起因する緊急事態に直面した際に適切な支援につなげられるよう、本人や家族、関係機関の間で想定される状態や支援方法をあらかじめ共有できる緊急支援シートを作成し、いつでも連絡、支援できる体制を確保したところであります。加えて、より質の高い相談支援体制を整えるため、地域生活支援拠点運営事業者を核として、市内全ての14の民間相談支援事業者を3つのグループに分け、グループごとにケースの共有や支援の検討を通して事業者のスキルアップを図るとともに、一体的に利用者を支援する協定を締結していただいたことで全ての事業者がより単価の高い報酬を得られる仕組みを整備いたしました。これらの取組につきましては、事業者から他の事業者を参考とした支援の実施や経験の浅い職員の育成のほか、経営の安定化にも寄与しているとお聞きしているところであります。市といたしましては、障害のある人が住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるよう、引き続き個々のケースに寄り添った支援を行うとともに、障害のある人の生活を地域全体で支える体制の整備を進めてまいります。
次に、議案第100号令和6年度上越市一般会計補正予算に関し、2款1項14目上越文化会館運営費中、上越文化会館管理運営費の正面出入口の自動ドア改修工事についてのお尋ねにお答えいたします。上越文化会館は、市民の芸術文化の向上と福祉の増進を目的として、昭和53年の開館以来、幅広い世代の方々に多彩なジャンルで質の高い舞台芸術の鑑賞機会を提供するとともに、市民の文化、芸術活動の発表の場として昨年度も6万3,000人を超える皆さんから御利用いただいております。当館では、車椅子を使用されている方や高齢者の皆様からも御利用いただけるよう、西口に自動ドアを設置しておりますが、本年2月の上越市心身障害者福祉団体連合会との意見交換会において、私が直接団体の皆さんから御意見を伺う中で、利便性をより向上させるため、正面出入口の自動ドア化をぜひ進めてほしいとの熱心な要望をいただきました。私といたしましても、大変多くの市民の皆様に御利用いただいている施設であり、できるだけ早い改善が必要と考え、すぐさま担当部局に検討を指示いたしました。そして、このたび改修計画がまとまったことから、本定例会に関連の補正予算を提案したものであります。
なお、改修のスケジュールにつきましては、補正予算の議決後、直ちに発注の手続を行い、年内を目途に竣工したいと考えております。
中川幹太市長#2673 / 5316
◎中川幹太市長 最初に、令和5年度決算の概況に関し、各種財政比率の改善要因や取組についてのお尋ねにお答えいたします。令和5年度決算においては、財政健全化判断比率の4指標全ての比率が警戒ラインとなる早期健全化基準を下回るとともに、実質公債費比率は前年度から0.3ポイント低下し10.9%に、また将来負担比率は前年度から2.8ポイント低下し、58.6%となりました。さらに、財政構造の弾力性を表す経常収支比率は前年度から2.2ポイント低下し、92.4%となったところであります。このうち長期負債である市債に関する指標の実質公債費比率と将来負担比率につきましては、この間償還を上回る借入れとならないよう留意するとともに、借入れの際には交付税算入のある、いわゆる有利な市債を活用しているほか、令和5年度において第三セクター等改革推進債の一部、約17.4億円を繰上償還するなど、市債残高の減少に継続して取り組んできたことによって、着実に改善しております。このほか経常収支比率につきましては、令和4年度決算では第三セクター等改革推進債の一部を借換えせずに償還したことが経常経費扱いとなり、一時的に上昇しましたが、令和5年度はその影響が緩和されたことにより2.2ポイントの低下となったものであります。なお、令和5年度は物価高騰や災害への対策に多額の経費を要しましたが、これらは算定対象とならない臨時的経費に区分されるため、当該比率への影響はなかったところであります。
一方で、三セク債の償還による影響分を除いて比較してみますと、エネルギー価格や物価の高騰等に伴う物件費や扶助費、補助費等の増加によって、前年度比0.7ポイントの上昇となるものと分析しております。こうした物価高騰等によるさらなる行政経費の増加が今後も継続すると見込まれる中、現在の財政調整基金残高を踏まえますと、今後の財政状況は決して楽観視できる状況にはないものと考えております。このため、これまで以上に国県支出金や有利な市債の活用をはじめとした歳入の確保と歳出の適正化にしっかり取り組み、健全財政の維持に努めてまいります。
次に、議案第90号令和5年度上越市一般会計歳入歳出決算認定に関し、2款1項28目地域振興費、移住定住対策事業に係る分析と評価についてのお尋ねにお答えいたします。市ではこの間、移住定住の促進を図るため、市ホームページやSNS等を活用し当市の魅力を広く発信するとともに、国や県の補助金を活用しながら、様々な補助制度の新設、拡充を行うなど、移住者の就業や住宅取得等の支援に取り組んでまいりました。また、移住を検討している方が当市において希望する生活が実現できるよう、多文化共生課に移住定住の総合窓口である上越市ふるさと暮らし支援センターを設置し、その人が望む居住先や職種、実現したい趣味等のニーズを丁寧に聞き取りながら相談対応を行ってきたほか、移住セミナーや移住体験ツアーの開催、オンラインによる個別相談に取り組んできたところであります。こうした取組を重ねる中、当市の支援制度を利用して移住された方は、令和5年度において171世帯、367人となり、前年度と比べ世帯数で17世帯減少したものの、人数では6人増加するなど増加傾向で推移しており、社会減の抑制に一定の効果を上げているものと考えております。
なお、移住された方に当市の魅力をお聞きしますと、海や山に囲まれた自然環境の豊かさをはじめ、米、野菜、魚などの新鮮でおいしい食べ物、子育て施設の利用のしやすさ、首都圏へのアクセスのよさなどを挙げられており、これらの要素を総合的に兼ね備えている点が移住先として当市を選ぶきっかけになっているものと感じているところであります。市といたしましては、引き続き移住を検討している方から移住先として選ばれるよう、移住された方からの声を聞き取りながら、当市の魅力を積極的に発信するとともに、移住者のニーズに合わせた支援に意を用いてまいります。
次に、6款1項3目農業振興費中、担い手育成確保支援事業について、地域計画を策定する過程で見えてきた課題についての御質問にお答えいたします。地域計画は、今後の高齢化と人口減少の進行による農業者の減少や耕作放棄地の拡大に伴い、地域の農地が適切に利用されなくなることが懸念されることから、農地の集約化等による利用しやすい環境づくりを目的として、農業経営基盤強化促進法に基づき策定するものであり、当市においては市街化区域である高田区及び直江津区を除く26の地域自治区において、法で定める令和7年3月までに策定することとしております。具体的には令和5年度末までに5つの地区で計画案の作成を完了しており、他の地域においても順次話合いの場を設定し、課題や農地利用の現状を共有した上で、10年後の農地利用の姿を明確化した地域計画案の作成を進めているところであります。
こうした中、計画の策定過程において、地域の皆さんからはイノシシなどの鳥獣被害や農業用水の確保が困難になっているなど地域特有の課題のほか、ほとんどの地域において農業従事者の減少や高齢化などの担い手に関する課題が挙げられており、改めて農業の担い手の確保が当市が持続可能な農業に取り組む上での重要な要素であると認識しているところであります。このことに対し、市といたしましては第7次総合計画において、農業の振興を図るための施策の柱の一つとして担い手の確保、育成を掲げ、魅力ある農業と暮らしに関する情報発信や就農前の準備から就農後のサポートまでを一貫して対応する受入れ体制を整備していくこととしており、農業求人サイトへの掲載や首都圏などで開催される就農イベントへの出展、新潟農業大学校などへの訪問、おためし農業体験の取組を進めているほか、上越市担い手育成総合支援協議会が主体となった新規就農者へのサポートなどにも意を用いつつ、各種補助事業の活用を含めた継続的な支援を行ってまいりました。今後も地域計画の策定を進める中で地域の実情や課題をお聞きするとともに、関係機関、団体と連携し、新規就農者の確保、育成をはじめ、農業所得の向上や生産コストの削減など、当市の農業の維持、発展につながる取組を着実に進めてまいります。
次に、地域生活支援拠点強化事業のこれまでの成果についての御質問にお答えいたします。地域生活支援拠点強化事業につきましては、令和4年度から障害のある方の重度化、高齢化や親亡き後を見据え、在宅での生活を地域全体で支える体制の構築を目的として、指定した上越市社会福祉協議会をはじめとする市内4つの地域生活支援拠点運営事業者に経験豊富な主任相談支援専門員を配置し、事業者同士が連携しながら、緊急時の迅速な相談支援や緊急時の短期入所の受入れを行うほか、相談支援専門員のスキルアップに向けた研修会を開催するなど、地域の体制づくりや専門的人材の育成に継続して取り組んでまいりました。
令和5年度においては、強度行動障害の特性に起因する緊急事態に直面した際に適切な支援につなげられるよう、本人や家族、関係機関の間で想定される状態や支援方法をあらかじめ共有できる緊急支援シートを作成し、いつでも連絡、支援できる体制を確保したところであります。加えて、より質の高い相談支援体制を整えるため、地域生活支援拠点運営事業者を核として、市内全ての14の民間相談支援事業者を3つのグループに分け、グループごとにケースの共有や支援の検討を通して事業者のスキルアップを図るとともに、一体的に利用者を支援する協定を締結していただいたことで全ての事業者がより単価の高い報酬を得られる仕組みを整備いたしました。これらの取組につきましては、事業者から他の事業者を参考とした支援の実施や経験の浅い職員の育成のほか、経営の安定化にも寄与しているとお聞きしているところであります。市といたしましては、障害のある人が住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるよう、引き続き個々のケースに寄り添った支援を行うとともに、障害のある人の生活を地域全体で支える体制の整備を進めてまいります。
次に、議案第100号令和6年度上越市一般会計補正予算に関し、2款1項14目上越文化会館運営費中、上越文化会館管理運営費の正面出入口の自動ドア改修工事についてのお尋ねにお答えいたします。上越文化会館は、市民の芸術文化の向上と福祉の増進を目的として、昭和53年の開館以来、幅広い世代の方々に多彩なジャンルで質の高い舞台芸術の鑑賞機会を提供するとともに、市民の文化、芸術活動の発表の場として昨年度も6万3,000人を超える皆さんから御利用いただいております。当館では、車椅子を使用されている方や高齢者の皆様からも御利用いただけるよう、西口に自動ドアを設置しておりますが、本年2月の上越市心身障害者福祉団体連合会との意見交換会において、私が直接団体の皆さんから御意見を伺う中で、利便性をより向上させるため、正面出入口の自動ドア化をぜひ進めてほしいとの熱心な要望をいただきました。私といたしましても、大変多くの市民の皆様に御利用いただいている施設であり、できるだけ早い改善が必要と考え、すぐさま担当部局に検討を指示いたしました。そして、このたび改修計画がまとまったことから、本定例会に関連の補正予算を提案したものであります。
なお、改修のスケジュールにつきましては、補正予算の議決後、直ちに発注の手続を行い、年内を目途に竣工したいと考えております。
石田裕一議長#2674 / 5316
○石田裕一議長 この際、しばらく休憩いたします。
午後2時51分 休憩
午後3時10分 再開
石田裕一議長#2675 / 5316
○石田裕一議長 この際、しばらく休憩いたします。
午後2時51分 休憩
午後3時10分 再開
健康福祉部長#2676 / 5316
◎健康福祉部長 議案第45号上越市保健センター条例の一部改正について御説明申し上げます。
議案書は32ページを、委員会資料は32ページを御覧ください。このたびの改正は、大島保健センターの共用廃止に伴い、所要の改正を行うものであります。
なお、施行期日は令和6年4月1日とするものであります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
※ 質疑はなく、議案第45号を採決した結果、全員異議なく原
案のとおり可決すべきものと決定した。
渡邉隆議長#2677 / 5316
○渡邉隆議長 一部ございますので、後ほどお願いしたいと思います。
〔「先ほど事務局から来た話とは触れていませんから」と呼ぶ
者あり〕
渡邉隆議長#2678 / 5316
○渡邉隆議長 一部ございますので、後ほどお願いしたいと思います。
〔「先ほど事務局から来た話とは触れていませんから」と呼ぶ
者あり〕
宮越馨議員#2679 / 5316
◆17番(宮越馨議員) 発議案第6号観光振興対策特別委員会の設置について、案文を読み上げて提案説明に代えさせていただきます。
発議案第6号
観光振興対策特別委員会の設置について
観光振興対策について、上越市議会に次のとおり特別委員会を設置するものとする。
1 名 称 観光振興対策特別委員会
2 定 数 8人
3 期 間 この委員会は、閉会中もなお必要な調査研究を行うことができるものとし、議会に
おいて廃止の議決をするまで存続するものとする。
4 目 的 上越市独自の観光振興の基本的戦略について調査研究し、政策提言を行う。
全議員の御賛同をお願いいたします。
宮越馨議員#2680 / 5316
◆17番(宮越馨議員) 発議案第6号観光振興対策特別委員会の設置について、案文を読み上げて提案説明に代えさせていただきます。
発議案第6号
観光振興対策特別委員会の設置について
観光振興対策について、上越市議会に次のとおり特別委員会を設置するものとする。
1 名 称 観光振興対策特別委員会
2 定 数 8人
3 期 間 この委員会は、閉会中もなお必要な調査研究を行うことができるものとし、議会に
おいて廃止の議決をするまで存続するものとする。
4 目 的 上越市独自の観光振興の基本的戦略について調査研究し、政策提言を行う。
全議員の御賛同をお願いいたします。
橋爪法一委員#2681 / 5316
◆橋爪法一委員 そうなると、具体的に聞きたいと思いますが、今温浴施設等についても入っていましたが、それぞれの種別に令和6年度、こういう数字の施設について、やりますというところをはっきり出してもらえませんか。例えばちょっと具体的に言いましょう。施設の開設時間、指定管理者の見直しと書いてありますけど、その中で施設の開設の時間というのは、小川未明文学館もそうでしたけども、非常に大事ですよね、利用者にとっては。この開設時間の見直しをやる施設というのは、幾つぐらい考えているのか。それから、指定管理制度の見直しをしようというふうに考えているのは幾つなのか。それから、使用料の改定及び減免制度の見直し、これについても全体像をつかみたいんで、もう少し具体的に説明いただけませんか。
山田忠晴委員長#2682 / 5316
○山田忠晴委員長 分かりました。
じゃあ、今ほどの含めた形で、この条項については議論を継続していきたいと考えておりますがよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
山田忠晴委員長#2683 / 5316
○山田忠晴委員長 分かりました。
じゃあ、今ほどの含めた形で、この条項については議論を継続していきたいと考えておりますがよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
山田忠晴委員長#2684 / 5316
○山田忠晴委員長 分かりました。
じゃあ、今ほどの含めた形で、この条項については議論を継続していきたいと考えておりますがよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
橋爪法一委員#2685 / 5316
◆橋爪法一委員 そうなると、具体的に聞きたいと思いますが、今温浴施設等についても入っていましたが、それぞれの種別に令和6年度、こういう数字の施設について、やりますというところをはっきり出してもらえませんか。例えばちょっと具体的に言いましょう。施設の開設時間、指定管理者の見直しと書いてありますけど、その中で施設の開設の時間というのは、小川未明文学館もそうでしたけども、非常に大事ですよね、利用者にとっては。この開設時間の見直しをやる施設というのは、幾つぐらい考えているのか。それから、指定管理制度の見直しをしようというふうに考えているのは幾つなのか。それから、使用料の改定及び減免制度の見直し、これについても全体像をつかみたいんで、もう少し具体的に説明いただけませんか。
橋爪法一委員#2686 / 5316
◆橋爪法一委員 そうなると、具体的に聞きたいと思いますが、今温浴施設等についても入っていましたが、それぞれの種別に令和6年度、こういう数字の施設について、やりますというところをはっきり出してもらえませんか。例えばちょっと具体的に言いましょう。施設の開設時間、指定管理者の見直しと書いてありますけど、その中で施設の開設の時間というのは、小川未明文学館もそうでしたけども、非常に大事ですよね、利用者にとっては。この開設時間の見直しをやる施設というのは、幾つぐらい考えているのか。それから、指定管理制度の見直しをしようというふうに考えているのは幾つなのか。それから、使用料の改定及び減免制度の見直し、これについても全体像をつかみたいんで、もう少し具体的に説明いただけませんか。
農政課長#2687 / 5316
◎農政課長 議員おっしゃられますように、今中山間地域でも若手の方も入って一生懸命やっていることも承知しております。いろんな地域、現状、課題、多々あろうかと思います。同じような課題もあると思いますし、地域独自の課題もあろうかと思っておりますので、そこはその地域、地域で実情をしっかりと把握した上で、何が一番いいのかというのを考えながら、この計画についてはしっかりつくっていきますし、計画つくって終わりじゃないというところも先ほど申し上げましたように、引き続きその計画に基づいて担い手確保ですとか農地の利用調整についてはやっていかなきゃいけないと思っておりますので、その辺しっかりと肝に銘じてやっていきたいと思っております。
o6款1項3目 農業振興費 地域農業推進事業……質疑なし
o6款1項3目 農業振興費 都市・農村交流促進事業……質疑なし
o6款1項3目 農業振興費 アグリビジネス創出支援事業……質疑なし
o6款1項3目 農業振興費 食育推進支援事業……質疑なし
o6款1項3目 農業振興費 農産物販売促進事業……質疑なし
o6款1項3目 農業振興費 農作物鳥獣被害防止対策事業
健康福祉部長#2688 / 5316
◎健康福祉部長 議案第45号上越市保健センター条例の一部改正について御説明申し上げます。
議案書は32ページを、委員会資料は32ページを御覧ください。このたびの改正は、大島保健センターの共用廃止に伴い、所要の改正を行うものであります。
なお、施行期日は令和6年4月1日とするものであります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
※ 質疑はなく、議案第45号を採決した結果、全員異議なく原
案のとおり可決すべきものと決定した。
学校教育課長#2689 / 5316
◎学校教育課長 重大事態の方針としましては、やはり今回定義の一つである、いじめにより当該学校に在籍する児童等の生命、心身または財産に重大な被害が生じた疑いがあると認めるとき、それから、山本委員お話しされてましたとおり、いじめにより、当該学校に在籍する児童等が、相当期間学校を欠席することを余儀なくされている疑いがあると認めるときというふうなところがございます。こちらにつきましては、我々、児童と面談する中で、市として重大事態には当たらないと判断いたしました。
学校教育課長#2690 / 5316
◎学校教育課長 重大事態の方針としましては、やはり今回定義の一つである、いじめにより当該学校に在籍する児童等の生命、心身または財産に重大な被害が生じた疑いがあると認めるとき、それから、山本委員お話しされてましたとおり、いじめにより、当該学校に在籍する児童等が、相当期間学校を欠席することを余儀なくされている疑いがあると認めるときというふうなところがございます。こちらにつきましては、我々、児童と面談する中で、市として重大事態には当たらないと判断いたしました。
山田忠晴委員長#2691 / 5316
○山田忠晴委員長 では31ページ。第19条、政務活動費。第19条、政務活動費の交付を受けた会派及び議員は、別に条例の定めるところにより、適正に使用しなければならないということで、もう一つ項目もございます。各委員の所見といたしまして、おおむね達成しているというのがこちらの判断でございます。御意見として1項目掲載してありますので御覧になってください。今後の方向性、その他、取組を継続、参考意見として、おおむね達成しており、取組を継続することを基本とすると。目的の記載等については、参考意見とさせていただくというふうにしております。なのでこちらにつきましては、取組を継続して参考意見として取り扱うというふうにしておりますので、こちらの判断についてよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
宮川大樹委員#2692 / 5316
◆宮川大樹委員 資料にも鳥獣が出没しにくい環境づくり(集落環境診断の導入)の実施ということで継続と書いてあるんですけども、これを今までやっていた効果はどれぐらいあったのかと、そのほかの取組というのはどんなことをやっているのかを教えてください。
宮川大樹委員#2693 / 5316
◆宮川大樹委員 資料にも鳥獣が出没しにくい環境づくり(集落環境診断の導入)の実施ということで継続と書いてあるんですけども、これを今までやっていた効果はどれぐらいあったのかと、そのほかの取組というのはどんなことをやっているのかを教えてください。
宮川大樹委員#2694 / 5316
◆宮川大樹委員 資料にも鳥獣が出没しにくい環境づくり(集落環境診断の導入)の実施ということで継続と書いてあるんですけども、これを今までやっていた効果はどれぐらいあったのかと、そのほかの取組というのはどんなことをやっているのかを教えてください。
渡邉隆議長#2695 / 5316
○渡邉隆議長 これより質疑に入ります。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
山田忠晴委員長#2696 / 5316
○山田忠晴委員長 では31ページ。第19条、政務活動費。第19条、政務活動費の交付を受けた会派及び議員は、別に条例の定めるところにより、適正に使用しなければならないということで、もう一つ項目もございます。各委員の所見といたしまして、おおむね達成しているというのがこちらの判断でございます。御意見として1項目掲載してありますので御覧になってください。今後の方向性、その他、取組を継続、参考意見として、おおむね達成しており、取組を継続することを基本とすると。目的の記載等については、参考意見とさせていただくというふうにしております。なのでこちらにつきましては、取組を継続して参考意見として取り扱うというふうにしておりますので、こちらの判断についてよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
石田裕一議長#2697 / 5316
○石田裕一議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
質疑を続けます。
19番、平良木哲也議員。
〔平 良 木 哲 也 議 員 登 壇〕
石田裕一議長#2698 / 5316
○石田裕一議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
質疑を続けます。
19番、平良木哲也議員。
〔平 良 木 哲 也 議 員 登 壇〕
石田裕一議長#2699 / 5316
○石田裕一議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
質疑を続けます。
19番、平良木哲也議員。
〔平 良 木 哲 也 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#2700 / 5316
○渡邉隆議長 これより質疑に入ります。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#2701 / 5316
○渡邉隆議長 これより質疑に入ります。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
資産活用課長#2702 / 5316
◎資産活用課長 施設の開設時間につきましては、現状、市としての仕様書の取決めと実際その運用のところでなかなか合っていない部分がございます。昨年私が所管しておりました金谷山のBMX場につきましても、正直条例上はほとんど年中無休なんですけど、暫定的な利用の中で、今土日祝祭日しか開館していないような状況もございますので、そういった部分につきましては実態を見た中で、条例改正また仕様書の見直しをひっくるめて、今現在、各所管課のほうとも調査させていただいておりますので、実際今の段階でどの程度の施設が対象となるのかまだ未定の状況でございます。
続きまして、指定管理者制度の見直しにつきましても、実際国が想定しております指定管理者制度は、一定程度の利用料金収入が上げられる施設、こういったものを広く対象としている部分がございまして、なかなか利用料金収入がない施設に指定管理者制度の導入がそもそもふさわしいのか、そういった観点もございますので、指定管理者制度を今現在導入しているのが約81施設でございますが、この81施設の管理形態の在り方、直営が望ましいのか、指定管理者制度が望ましいのか、そういったことを改めて検討のほうをさせていただきたいと考えております。
使用料の改定につきましては、先ほど申し上げました集会施設、スポーツ施設等、今約186施設を見直しの対象とさせていただいて作業のほうは進めている状況でございます。
渡邉隆議長#2703 / 5316
○渡邉隆議長 早川義裕教育長。
〔教 育 長 登 壇〕
渡邉隆議長#2704 / 5316
○渡邉隆議長 早川義裕教育長。
〔教 育 長 登 壇〕
渡邉隆議長#2705 / 5316
○渡邉隆議長 早川義裕教育長。
〔教 育 長 登 壇〕
議案第6号#2706 / 5316
△議案第6号 令和6年度上越市一般会計予算
議案第6号#2707 / 5316
△議案第6号 令和6年度上越市一般会計予算
議案第6号#2708 / 5316
△議案第6号 令和6年度上越市一般会計予算
資産活用課長#2709 / 5316
◎資産活用課長 施設の開設時間につきましては、現状、市としての仕様書の取決めと実際その運用のところでなかなか合っていない部分がございます。昨年私が所管しておりました金谷山のBMX場につきましても、正直条例上はほとんど年中無休なんですけど、暫定的な利用の中で、今土日祝祭日しか開館していないような状況もございますので、そういった部分につきましては実態を見た中で、条例改正また仕様書の見直しをひっくるめて、今現在、各所管課のほうとも調査させていただいておりますので、実際今の段階でどの程度の施設が対象となるのかまだ未定の状況でございます。
続きまして、指定管理者制度の見直しにつきましても、実際国が想定しております指定管理者制度は、一定程度の利用料金収入が上げられる施設、こういったものを広く対象としている部分がございまして、なかなか利用料金収入がない施設に指定管理者制度の導入がそもそもふさわしいのか、そういった観点もございますので、指定管理者制度を今現在導入しているのが約81施設でございますが、この81施設の管理形態の在り方、直営が望ましいのか、指定管理者制度が望ましいのか、そういったことを改めて検討のほうをさせていただきたいと考えております。
使用料の改定につきましては、先ほど申し上げました集会施設、スポーツ施設等、今約186施設を見直しの対象とさせていただいて作業のほうは進めている状況でございます。
資産活用課長#2710 / 5316
◎資産活用課長 施設の開設時間につきましては、現状、市としての仕様書の取決めと実際その運用のところでなかなか合っていない部分がございます。昨年私が所管しておりました金谷山のBMX場につきましても、正直条例上はほとんど年中無休なんですけど、暫定的な利用の中で、今土日祝祭日しか開館していないような状況もございますので、そういった部分につきましては実態を見た中で、条例改正また仕様書の見直しをひっくるめて、今現在、各所管課のほうとも調査させていただいておりますので、実際今の段階でどの程度の施設が対象となるのかまだ未定の状況でございます。
続きまして、指定管理者制度の見直しにつきましても、実際国が想定しております指定管理者制度は、一定程度の利用料金収入が上げられる施設、こういったものを広く対象としている部分がございまして、なかなか利用料金収入がない施設に指定管理者制度の導入がそもそもふさわしいのか、そういった観点もございますので、指定管理者制度を今現在導入しているのが約81施設でございますが、この81施設の管理形態の在り方、直営が望ましいのか、指定管理者制度が望ましいのか、そういったことを改めて検討のほうをさせていただきたいと考えております。
使用料の改定につきましては、先ほど申し上げました集会施設、スポーツ施設等、今約186施設を見直しの対象とさせていただいて作業のほうは進めている状況でございます。
渡邉隆議長#2711 / 5316
○渡邉隆議長 暫時休憩いたします。
午後1時 8分 休憩
午後1時20分 再開
渡邉隆議長#2712 / 5316
○渡邉隆議長 暫時休憩いたします。
午後1時 8分 休憩
午後1時20分 再開
渡邉隆議長#2713 / 5316
○渡邉隆議長 暫時休憩いたします。
午後1時 8分 休憩
午後1時20分 再開
学校教育課長#2714 / 5316
◎学校教育課長 重大事態の方針としましては、やはり今回定義の一つである、いじめにより当該学校に在籍する児童等の生命、心身または財産に重大な被害が生じた疑いがあると認めるとき、それから、山本委員お話しされてましたとおり、いじめにより、当該学校に在籍する児童等が、相当期間学校を欠席することを余儀なくされている疑いがあると認めるときというふうなところがございます。こちらにつきましては、我々、児童と面談する中で、市として重大事態には当たらないと判断いたしました。
山田忠晴委員長#2715 / 5316
○山田忠晴委員長 では31ページ。第19条、政務活動費。第19条、政務活動費の交付を受けた会派及び議員は、別に条例の定めるところにより、適正に使用しなければならないということで、もう一つ項目もございます。各委員の所見といたしまして、おおむね達成しているというのがこちらの判断でございます。御意見として1項目掲載してありますので御覧になってください。今後の方向性、その他、取組を継続、参考意見として、おおむね達成しており、取組を継続することを基本とすると。目的の記載等については、参考意見とさせていただくというふうにしております。なのでこちらにつきましては、取組を継続して参考意見として取り扱うというふうにしておりますので、こちらの判断についてよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
平良木哲也議員#2716 / 5316
◆19番(平良木哲也議員) 日本共産党議員団の平良木哲也でございます。能登半島地震では、多くの方が犠牲になり、またいまだにたくさんの方が不自由な避難生活を強いられています。犠牲になられた方の御冥福をお祈りするとともに、市内の方含めて、被災された皆さんに心からお見舞いを申し上げます。一刻も早い復旧、復興のために全力を尽くしてまいります。
それでは、議員団を代表いたしまして、5点について総括質疑を行います。まず、最初は市長が先ほど述べられました提案理由の要旨の中で触れられた行政組織の見直しについてです。この中で、市長はすこやかなくらし包括支援センターを廃止し、福祉関係部局に専門職を配置した上で、すこやかなくらし支援室を福祉課内に設置して相談支援機能を強化するとともに、こども・子育て部にこども家庭センターを新設し、子育て家庭の包括的な支援体制を整備すると述べられました。このすこやかなくらし包括支援センターは、木田庁舎内で当時のすこやかなくらし支援室として、幾つもの課題を同時に抱える世帯を家族単位で支援する取組を上越市が国に先駆けて先進的に行う部署として誕生し、その後包括支援センターに改組して、各分野の専門家を集中するなど相談支援体制を拡充してきたものと理解しています。今回の見直しに当たっては、そうした目的や目標の達成状況などを含めて、きちんと総括した上での見直しであるはずですが、いかがでしょうか。また、その総括に基づいて、同センターを廃止する必要性を導いたわけですが、それらを含めてどのように総括したのでしょうか。お聞かせください。
さて、2点目からは、議案第6号令和6年度上越市一般会計予算の中身についてであります。2款1項7目企画費中、ふるさと応援事業で取り組む幾つかの事業の中で、新規事業として都内のコワーキングスペースを活用して、首都圏における魅力発信等に取り組むとしています。以前も東京事務所を開設して、いろいろなことに取り組んだことがありますが、このたびこうしたことに取り組むとした経緯と狙いは何なのでしょうか。狙いやその後の目的としている効果については、さきの杉田議員の質問でかなり明らかになったわけですが、以前との相違なども含めてその経緯を詳しくお聞かせください。
次に、2款1項28目地域振興費中、自治推進事業についてであります。この事業では、実施内容に地域自治の理想的な姿の考察結果等を踏まえつつ、地域の団体等へのヒアリングや有識者への意見聴取を行いながら、地域自治の推進に向けて地域の活動を活性化する予算のほか、地域協議会や地域の活動団体などの検討項目について、今後の在り方を検討するとともに制度設計を行うとあります。ここで言う検討項目としては、例示されている項目のほかにどのようなものがあるのでしょうか。また、これら検討項目のそれぞれについて、検討するとしている今後の在り方に想定しているものなどがあるのでしょうか。もしあるのであれば、その詳細をお聞かせください。
次に、9款1項5目災害対策費で取り組む多くの事業の一つとして実施するとしている防災資機材整備補助事業についてお聞きします。以前も類似した事業として自主防災組織等活動育成事業補助金があり、惜しまれて終了した経緯がありますが、このたび新規事業として取り組むこととした経緯と、具体的な支援の内容はどのようなものなのでしょうか。詳しくお聞かせください。
最後は、教育委員会へのお尋ねです。10款1項2目事務局費中、学校教育総務費の中に学びの多様化学校、いわゆる不登校特例校の設置の必要性を検討するため、検討委員会を開催するとあります。最近全国的にも注目を浴びるようになってきた新しい概念の学校ですので、市民の皆さんも大いに関心をお持ちのことと思います。この学びの多様化学校について、市教委としてはどのような概要の学校として考えておられるのでしょうか。また、開催するとしている検討委員会はどのような方で構成しようと考えておられるのでしょうか。
そして、もう一つ、不登校の児童生徒への支援では、現在大きな役割を果たしているのがフリースクールです。上越市内にも少なくない児童生徒が学び、貴重な体験を重ねているフリースクールがあり、市としても市長部局の予算で支援していますが、こうしたフリースクールとの関係をどのように捉えておられるのでしょうか。分かりやすくお聞かせください。
渡邉隆議長#2717 / 5316
○渡邉隆議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
質疑を続けます。
中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
杉田勝典委員長#2718 / 5316
○杉田勝典委員長 それでは、新年度予算に入りたいと思います。議案第6号令和6年度上越市一般会計予算について、理事者の説明を求めます。
杉田勝典委員長#2719 / 5316
○杉田勝典委員長 それでは、新年度予算に入りたいと思います。議案第6号令和6年度上越市一般会計予算について、理事者の説明を求めます。
中山間地域農業対策室長#2720 / 5316
◎中山間地域農業対策室長 出没しにくい環境づくりの効果と、そのほかの取組ということです。出没しにくい環境づくりにつきましては、令和3年度に市内4つの地域にモデル地域として導入をさせていただきました。その効果というものを見たときに、果樹の収穫の徹底ですとか、竹林の伐採、河川や空き地の草刈り、電気柵の設置方法の再確認と共有など、地域自らまとめ上げたアクションプランに基づき、集落ぐるみで取り組むことによって鳥獣が近づかない環境づくりに有効であったということで、本格導入を令和4年度から始めたところでございます。その上で、効果としては、今申し上げたとおり集落ぐるみで行うことによって集落に鳥獣を近づけないというところの環境は整備されているというふうに思っております。なお、令和3年度に4地区をモデル地域に入れまして、令和4年度には3集落、本年度は2集落というふうになっております。もっと私たち、計画とすれば1年16集落ぐらいを目安にと思っていたのですけども、近年被害のほうが減少傾向にあるものですから、しばらく見合わせたいというような声もありますので、今取組のほうは少ない状況になっております。
続きまして、その他の取組といたしまして、鳥獣対策学習会ということで、こちらは令和2年度から行っています。これにつきましては、市民の方々、出没しにくい環境づくりの必要性は分かっているけども、何をしていいのか分からないという声もお寄せをいただいたところから、この学習会につながったわけなんですけれども、令和2年度におきましては、イノシシの生態と対策ということで令和2年度に行いまして、令和3年度はコロナ感染の拡大がありましたので中止、令和4年度につきましても同じように改めてイノシシの生態について学ぶ機会を用意をさせていただきました。令和5年からは少し趣向を変えまして、私たちも集落環境診断で地域に入ってまいりますと、電気柵のほうは最初設置するときに私たち指導会みたいのを行っているんですけども、やはり数年たつことによってその設置の方法がちょっと我流になったり、正しく設置されていないと。いま一度電気柵の設置方法を学ぶ機会を用意してくれということを言われましたので、令和5年度はフィールドワークということで、座学、そして電気柵の現地での設置方法の学習会を行わせていただきました。令和6年度につきましても、同じように改めて電気柵の設置方法を学んでいただくということで、それがまた出没しにくい環境づくりにもつながってまいりますので、そのような取組を進めてまいりたいと思っています。
山本佳洋委員#2721 / 5316
◆山本佳洋委員 質問これで終わりますけど、様々な例が恐らく全国各地にもあるかと思います。具体的な例を出しながら、二度とこういうことがないような、判断ミスがないようにお願いしたいと思います。
平良木哲也議員#2722 / 5316
◆19番(平良木哲也議員) 日本共産党議員団の平良木哲也でございます。能登半島地震では、多くの方が犠牲になり、またいまだにたくさんの方が不自由な避難生活を強いられています。犠牲になられた方の御冥福をお祈りするとともに、市内の方含めて、被災された皆さんに心からお見舞いを申し上げます。一刻も早い復旧、復興のために全力を尽くしてまいります。
それでは、議員団を代表いたしまして、5点について総括質疑を行います。まず、最初は市長が先ほど述べられました提案理由の要旨の中で触れられた行政組織の見直しについてです。この中で、市長はすこやかなくらし包括支援センターを廃止し、福祉関係部局に専門職を配置した上で、すこやかなくらし支援室を福祉課内に設置して相談支援機能を強化するとともに、こども・子育て部にこども家庭センターを新設し、子育て家庭の包括的な支援体制を整備すると述べられました。このすこやかなくらし包括支援センターは、木田庁舎内で当時のすこやかなくらし支援室として、幾つもの課題を同時に抱える世帯を家族単位で支援する取組を上越市が国に先駆けて先進的に行う部署として誕生し、その後包括支援センターに改組して、各分野の専門家を集中するなど相談支援体制を拡充してきたものと理解しています。今回の見直しに当たっては、そうした目的や目標の達成状況などを含めて、きちんと総括した上での見直しであるはずですが、いかがでしょうか。また、その総括に基づいて、同センターを廃止する必要性を導いたわけですが、それらを含めてどのように総括したのでしょうか。お聞かせください。
さて、2点目からは、議案第6号令和6年度上越市一般会計予算の中身についてであります。2款1項7目企画費中、ふるさと応援事業で取り組む幾つかの事業の中で、新規事業として都内のコワーキングスペースを活用して、首都圏における魅力発信等に取り組むとしています。以前も東京事務所を開設して、いろいろなことに取り組んだことがありますが、このたびこうしたことに取り組むとした経緯と狙いは何なのでしょうか。狙いやその後の目的としている効果については、さきの杉田議員の質問でかなり明らかになったわけですが、以前との相違なども含めてその経緯を詳しくお聞かせください。
次に、2款1項28目地域振興費中、自治推進事業についてであります。この事業では、実施内容に地域自治の理想的な姿の考察結果等を踏まえつつ、地域の団体等へのヒアリングや有識者への意見聴取を行いながら、地域自治の推進に向けて地域の活動を活性化する予算のほか、地域協議会や地域の活動団体などの検討項目について、今後の在り方を検討するとともに制度設計を行うとあります。ここで言う検討項目としては、例示されている項目のほかにどのようなものがあるのでしょうか。また、これら検討項目のそれぞれについて、検討するとしている今後の在り方に想定しているものなどがあるのでしょうか。もしあるのであれば、その詳細をお聞かせください。
次に、9款1項5目災害対策費で取り組む多くの事業の一つとして実施するとしている防災資機材整備補助事業についてお聞きします。以前も類似した事業として自主防災組織等活動育成事業補助金があり、惜しまれて終了した経緯がありますが、このたび新規事業として取り組むこととした経緯と、具体的な支援の内容はどのようなものなのでしょうか。詳しくお聞かせください。
最後は、教育委員会へのお尋ねです。10款1項2目事務局費中、学校教育総務費の中に学びの多様化学校、いわゆる不登校特例校の設置の必要性を検討するため、検討委員会を開催するとあります。最近全国的にも注目を浴びるようになってきた新しい概念の学校ですので、市民の皆さんも大いに関心をお持ちのことと思います。この学びの多様化学校について、市教委としてはどのような概要の学校として考えておられるのでしょうか。また、開催するとしている検討委員会はどのような方で構成しようと考えておられるのでしょうか。
そして、もう一つ、不登校の児童生徒への支援では、現在大きな役割を果たしているのがフリースクールです。上越市内にも少なくない児童生徒が学び、貴重な体験を重ねているフリースクールがあり、市としても市長部局の予算で支援していますが、こうしたフリースクールとの関係をどのように捉えておられるのでしょうか。分かりやすくお聞かせください。
杉田勝典委員長#2723 / 5316
○杉田勝典委員長 それでは、新年度予算に入りたいと思います。議案第6号令和6年度上越市一般会計予算について、理事者の説明を求めます。
山田忠晴委員長#2724 / 5316
○山田忠晴委員長 それでは次、第22条に移ります。交流及び連携の推進ということで、第22条、議会は、政策等の形成及び広域的な課題の解決に資するため、ほかの自治体の議会と積極的な交流及び連携を図るものとするということでございます。各委員の所見といたしまして約7割おおむね達成、3割が一部達成ということでおおむね達成という判断をさせていただきました。委員の所見といたしまして、2項目上がっておりますので記載のとおりでございます。今後の取組の方向性といたしまして、その他の部類にラベリングさせていただき、取組を継続して参考意見。おおむね達成しており、取組を継続することを基本とすると。5会派等がおおむね達成できているとの評価、意見があった交流の手法等については参考意見とさせていただく予定にしております。
山田忠晴委員長#2725 / 5316
○山田忠晴委員長 それでは次、第22条に移ります。交流及び連携の推進ということで、第22条、議会は、政策等の形成及び広域的な課題の解決に資するため、ほかの自治体の議会と積極的な交流及び連携を図るものとするということでございます。各委員の所見といたしまして約7割おおむね達成、3割が一部達成ということでおおむね達成という判断をさせていただきました。委員の所見といたしまして、2項目上がっておりますので記載のとおりでございます。今後の取組の方向性といたしまして、その他の部類にラベリングさせていただき、取組を継続して参考意見。おおむね達成しており、取組を継続することを基本とすると。5会派等がおおむね達成できているとの評価、意見があった交流の手法等については参考意見とさせていただく予定にしております。
中山間地域農業対策室長#2726 / 5316
◎中山間地域農業対策室長 出没しにくい環境づくりの効果と、そのほかの取組ということです。出没しにくい環境づくりにつきましては、令和3年度に市内4つの地域にモデル地域として導入をさせていただきました。その効果というものを見たときに、果樹の収穫の徹底ですとか、竹林の伐採、河川や空き地の草刈り、電気柵の設置方法の再確認と共有など、地域自らまとめ上げたアクションプランに基づき、集落ぐるみで取り組むことによって鳥獣が近づかない環境づくりに有効であったということで、本格導入を令和4年度から始めたところでございます。その上で、効果としては、今申し上げたとおり集落ぐるみで行うことによって集落に鳥獣を近づけないというところの環境は整備されているというふうに思っております。なお、令和3年度に4地区をモデル地域に入れまして、令和4年度には3集落、本年度は2集落というふうになっております。もっと私たち、計画とすれば1年16集落ぐらいを目安にと思っていたのですけども、近年被害のほうが減少傾向にあるものですから、しばらく見合わせたいというような声もありますので、今取組のほうは少ない状況になっております。
続きまして、その他の取組といたしまして、鳥獣対策学習会ということで、こちらは令和2年度から行っています。これにつきましては、市民の方々、出没しにくい環境づくりの必要性は分かっているけども、何をしていいのか分からないという声もお寄せをいただいたところから、この学習会につながったわけなんですけれども、令和2年度におきましては、イノシシの生態と対策ということで令和2年度に行いまして、令和3年度はコロナ感染の拡大がありましたので中止、令和4年度につきましても同じように改めてイノシシの生態について学ぶ機会を用意をさせていただきました。令和5年からは少し趣向を変えまして、私たちも集落環境診断で地域に入ってまいりますと、電気柵のほうは最初設置するときに私たち指導会みたいのを行っているんですけども、やはり数年たつことによってその設置の方法がちょっと我流になったり、正しく設置されていないと。いま一度電気柵の設置方法を学ぶ機会を用意してくれということを言われましたので、令和5年度はフィールドワークということで、座学、そして電気柵の現地での設置方法の学習会を行わせていただきました。令和6年度につきましても、同じように改めて電気柵の設置方法を学んでいただくということで、それがまた出没しにくい環境づくりにもつながってまいりますので、そのような取組を進めてまいりたいと思っています。
山田忠晴委員長#2727 / 5316
○山田忠晴委員長 それでは次、第22条に移ります。交流及び連携の推進ということで、第22条、議会は、政策等の形成及び広域的な課題の解決に資するため、ほかの自治体の議会と積極的な交流及び連携を図るものとするということでございます。各委員の所見といたしまして約7割おおむね達成、3割が一部達成ということでおおむね達成という判断をさせていただきました。委員の所見といたしまして、2項目上がっておりますので記載のとおりでございます。今後の取組の方向性といたしまして、その他の部類にラベリングさせていただき、取組を継続して参考意見。おおむね達成しており、取組を継続することを基本とすると。5会派等がおおむね達成できているとの評価、意見があった交流の手法等については参考意見とさせていただく予定にしております。
中山間地域農業対策室長#2728 / 5316
◎中山間地域農業対策室長 出没しにくい環境づくりの効果と、そのほかの取組ということです。出没しにくい環境づくりにつきましては、令和3年度に市内4つの地域にモデル地域として導入をさせていただきました。その効果というものを見たときに、果樹の収穫の徹底ですとか、竹林の伐採、河川や空き地の草刈り、電気柵の設置方法の再確認と共有など、地域自らまとめ上げたアクションプランに基づき、集落ぐるみで取り組むことによって鳥獣が近づかない環境づくりに有効であったということで、本格導入を令和4年度から始めたところでございます。その上で、効果としては、今申し上げたとおり集落ぐるみで行うことによって集落に鳥獣を近づけないというところの環境は整備されているというふうに思っております。なお、令和3年度に4地区をモデル地域に入れまして、令和4年度には3集落、本年度は2集落というふうになっております。もっと私たち、計画とすれば1年16集落ぐらいを目安にと思っていたのですけども、近年被害のほうが減少傾向にあるものですから、しばらく見合わせたいというような声もありますので、今取組のほうは少ない状況になっております。
続きまして、その他の取組といたしまして、鳥獣対策学習会ということで、こちらは令和2年度から行っています。これにつきましては、市民の方々、出没しにくい環境づくりの必要性は分かっているけども、何をしていいのか分からないという声もお寄せをいただいたところから、この学習会につながったわけなんですけれども、令和2年度におきましては、イノシシの生態と対策ということで令和2年度に行いまして、令和3年度はコロナ感染の拡大がありましたので中止、令和4年度につきましても同じように改めてイノシシの生態について学ぶ機会を用意をさせていただきました。令和5年からは少し趣向を変えまして、私たちも集落環境診断で地域に入ってまいりますと、電気柵のほうは最初設置するときに私たち指導会みたいのを行っているんですけども、やはり数年たつことによってその設置の方法がちょっと我流になったり、正しく設置されていないと。いま一度電気柵の設置方法を学ぶ機会を用意してくれということを言われましたので、令和5年度はフィールドワークということで、座学、そして電気柵の現地での設置方法の学習会を行わせていただきました。令和6年度につきましても、同じように改めて電気柵の設置方法を学んでいただくということで、それがまた出没しにくい環境づくりにもつながってまいりますので、そのような取組を進めてまいりたいと思っています。
平良木哲也議員#2729 / 5316
◆19番(平良木哲也議員) 日本共産党議員団の平良木哲也でございます。能登半島地震では、多くの方が犠牲になり、またいまだにたくさんの方が不自由な避難生活を強いられています。犠牲になられた方の御冥福をお祈りするとともに、市内の方含めて、被災された皆さんに心からお見舞いを申し上げます。一刻も早い復旧、復興のために全力を尽くしてまいります。
それでは、議員団を代表いたしまして、5点について総括質疑を行います。まず、最初は市長が先ほど述べられました提案理由の要旨の中で触れられた行政組織の見直しについてです。この中で、市長はすこやかなくらし包括支援センターを廃止し、福祉関係部局に専門職を配置した上で、すこやかなくらし支援室を福祉課内に設置して相談支援機能を強化するとともに、こども・子育て部にこども家庭センターを新設し、子育て家庭の包括的な支援体制を整備すると述べられました。このすこやかなくらし包括支援センターは、木田庁舎内で当時のすこやかなくらし支援室として、幾つもの課題を同時に抱える世帯を家族単位で支援する取組を上越市が国に先駆けて先進的に行う部署として誕生し、その後包括支援センターに改組して、各分野の専門家を集中するなど相談支援体制を拡充してきたものと理解しています。今回の見直しに当たっては、そうした目的や目標の達成状況などを含めて、きちんと総括した上での見直しであるはずですが、いかがでしょうか。また、その総括に基づいて、同センターを廃止する必要性を導いたわけですが、それらを含めてどのように総括したのでしょうか。お聞かせください。
さて、2点目からは、議案第6号令和6年度上越市一般会計予算の中身についてであります。2款1項7目企画費中、ふるさと応援事業で取り組む幾つかの事業の中で、新規事業として都内のコワーキングスペースを活用して、首都圏における魅力発信等に取り組むとしています。以前も東京事務所を開設して、いろいろなことに取り組んだことがありますが、このたびこうしたことに取り組むとした経緯と狙いは何なのでしょうか。狙いやその後の目的としている効果については、さきの杉田議員の質問でかなり明らかになったわけですが、以前との相違なども含めてその経緯を詳しくお聞かせください。
次に、2款1項28目地域振興費中、自治推進事業についてであります。この事業では、実施内容に地域自治の理想的な姿の考察結果等を踏まえつつ、地域の団体等へのヒアリングや有識者への意見聴取を行いながら、地域自治の推進に向けて地域の活動を活性化する予算のほか、地域協議会や地域の活動団体などの検討項目について、今後の在り方を検討するとともに制度設計を行うとあります。ここで言う検討項目としては、例示されている項目のほかにどのようなものがあるのでしょうか。また、これら検討項目のそれぞれについて、検討するとしている今後の在り方に想定しているものなどがあるのでしょうか。もしあるのであれば、その詳細をお聞かせください。
次に、9款1項5目災害対策費で取り組む多くの事業の一つとして実施するとしている防災資機材整備補助事業についてお聞きします。以前も類似した事業として自主防災組織等活動育成事業補助金があり、惜しまれて終了した経緯がありますが、このたび新規事業として取り組むこととした経緯と、具体的な支援の内容はどのようなものなのでしょうか。詳しくお聞かせください。
最後は、教育委員会へのお尋ねです。10款1項2目事務局費中、学校教育総務費の中に学びの多様化学校、いわゆる不登校特例校の設置の必要性を検討するため、検討委員会を開催するとあります。最近全国的にも注目を浴びるようになってきた新しい概念の学校ですので、市民の皆さんも大いに関心をお持ちのことと思います。この学びの多様化学校について、市教委としてはどのような概要の学校として考えておられるのでしょうか。また、開催するとしている検討委員会はどのような方で構成しようと考えておられるのでしょうか。
そして、もう一つ、不登校の児童生徒への支援では、現在大きな役割を果たしているのがフリースクールです。上越市内にも少なくない児童生徒が学び、貴重な体験を重ねているフリースクールがあり、市としても市長部局の予算で支援していますが、こうしたフリースクールとの関係をどのように捉えておられるのでしょうか。分かりやすくお聞かせください。
橋爪法一委員#2730 / 5316
◆橋爪法一委員 2番目の質問のほう分かりました。
問題は1番目です。開設時間等について見直しをしなきゃならないところがあるというのは、今の課長の答弁を聞いて分かりました。ただ、予算ですから、全体でもって36万かな、持っているのは。これは、それなりに皆さん方はこういった開設時間等についての見直しは、例えば10個ぐらいの施設について考えているとか、大体の一定のアバウトであろうが、その見通しを立てた上で予算計上されているんでしょう。だから、これから始まるというような話ではなくて、現実に問題がある施設が幾つかある。そういう中で、こういう目標を決めて方針を提案されているんじゃないでしょうか。そこら辺もうちょい踏み込んで答えていただけませんか。
橋爪法一委員#2731 / 5316
◆橋爪法一委員 2番目の質問のほう分かりました。
問題は1番目です。開設時間等について見直しをしなきゃならないところがあるというのは、今の課長の答弁を聞いて分かりました。ただ、予算ですから、全体でもって36万かな、持っているのは。これは、それなりに皆さん方はこういった開設時間等についての見直しは、例えば10個ぐらいの施設について考えているとか、大体の一定のアバウトであろうが、その見通しを立てた上で予算計上されているんでしょう。だから、これから始まるというような話ではなくて、現実に問題がある施設が幾つかある。そういう中で、こういう目標を決めて方針を提案されているんじゃないでしょうか。そこら辺もうちょい踏み込んで答えていただけませんか。
山本佳洋委員#2732 / 5316
◆山本佳洋委員 質問これで終わりますけど、様々な例が恐らく全国各地にもあるかと思います。具体的な例を出しながら、二度とこういうことがないような、判断ミスがないようにお願いしたいと思います。
山本佳洋委員#2733 / 5316
◆山本佳洋委員 質問これで終わりますけど、様々な例が恐らく全国各地にもあるかと思います。具体的な例を出しながら、二度とこういうことがないような、判断ミスがないようにお願いしたいと思います。
渡邉隆議長#2734 / 5316
○渡邉隆議長 質疑はないものと認めます。
お諮りいたします。
ただいま議題となっております発議案第4号より第6号は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
橋爪法一委員#2735 / 5316
◆橋爪法一委員 2番目の質問のほう分かりました。
問題は1番目です。開設時間等について見直しをしなきゃならないところがあるというのは、今の課長の答弁を聞いて分かりました。ただ、予算ですから、全体でもって36万かな、持っているのは。これは、それなりに皆さん方はこういった開設時間等についての見直しは、例えば10個ぐらいの施設について考えているとか、大体の一定のアバウトであろうが、その見通しを立てた上で予算計上されているんでしょう。だから、これから始まるというような話ではなくて、現実に問題がある施設が幾つかある。そういう中で、こういう目標を決めて方針を提案されているんじゃないでしょうか。そこら辺もうちょい踏み込んで答えていただけませんか。
渡邉隆議長#2736 / 5316
○渡邉隆議長 質疑はないものと認めます。
お諮りいたします。
ただいま議題となっております発議案第4号より第6号は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
早川義裕教育長#2737 / 5316
◎早川義裕教育長 私からは、上越市教育の日についてのお尋ねにお答えいたします。上越市教育の日は、平成23年市議会9月の定例会の文教経済常任委員会において、教育関係者で構成された上越市教育の日制定に向けた市民団体からの陳情書が採択されたことから、教育委員会が検討委員会を設置、検討し、平成26年4月1日に上越市教育の日に関する規則を制定、同年11月1日に同日を上越市教育の日に、そして11月を上越市教育を考える市民の月間とすることを宣言したものであります。この規則は、学校、家庭及び地域の連携の下に、市民全体で教育に関する取組を推進し、教育の充実及び発展に寄与することを目的としており、令和5年度に制定から10周年を迎えたところでございます。
この間教育委員会では、11月1日の上越市教育の日を市民が日頃から教育について考え、積極的に参加するためのシンボルとし、また11月の上越市教育を考える市民の月間を教育に対する市民の関心及び理解を深めるための活動を重点的に実施する期間と位置づけ、毎年学校や教育関係団体、行政が連携した上越市教育コラボ学び愛フェスタの開催をはじめ、図書館での各種企画や学校での学習成果発表会といった600件近くの事業を実施してまいりました。令和2年度には新型コロナウイルス感染症の拡大によって、事業の自粛や見直しが余儀なくされたものの、その後市民が参加しやすい環境づくりのための感染症対策やオンラインの活用を進め、直近では400件近くの事業を実施しております。これらの取組には、10年間で延べ約62万3,000人、子供から大人まで多くの市民の皆さんから御参加いただいたところであり、市民が教育について関心と理解を深めたり、一人一人が学ぶ意義や喜びを感じながら、主体的な学びを考えたりする機会になっているものと評価しております。教育委員会といたしましては、引き続き上越市教育の日と上越市教育を考える市民の月間を軸としながら教育に関する各種事業を展開し、教育、文化団体をはじめ、市民の皆さんから教育に関心を持っていただき、よりよい教育を推進する機運の醸成を図ってまいります。
早川義裕教育長#2738 / 5316
◎早川義裕教育長 私からは、上越市教育の日についてのお尋ねにお答えいたします。上越市教育の日は、平成23年市議会9月の定例会の文教経済常任委員会において、教育関係者で構成された上越市教育の日制定に向けた市民団体からの陳情書が採択されたことから、教育委員会が検討委員会を設置、検討し、平成26年4月1日に上越市教育の日に関する規則を制定、同年11月1日に同日を上越市教育の日に、そして11月を上越市教育を考える市民の月間とすることを宣言したものであります。この規則は、学校、家庭及び地域の連携の下に、市民全体で教育に関する取組を推進し、教育の充実及び発展に寄与することを目的としており、令和5年度に制定から10周年を迎えたところでございます。
この間教育委員会では、11月1日の上越市教育の日を市民が日頃から教育について考え、積極的に参加するためのシンボルとし、また11月の上越市教育を考える市民の月間を教育に対する市民の関心及び理解を深めるための活動を重点的に実施する期間と位置づけ、毎年学校や教育関係団体、行政が連携した上越市教育コラボ学び愛フェスタの開催をはじめ、図書館での各種企画や学校での学習成果発表会といった600件近くの事業を実施してまいりました。令和2年度には新型コロナウイルス感染症の拡大によって、事業の自粛や見直しが余儀なくされたものの、その後市民が参加しやすい環境づくりのための感染症対策やオンラインの活用を進め、直近では400件近くの事業を実施しております。これらの取組には、10年間で延べ約62万3,000人、子供から大人まで多くの市民の皆さんから御参加いただいたところであり、市民が教育について関心と理解を深めたり、一人一人が学ぶ意義や喜びを感じながら、主体的な学びを考えたりする機会になっているものと評価しております。教育委員会といたしましては、引き続き上越市教育の日と上越市教育を考える市民の月間を軸としながら教育に関する各種事業を展開し、教育、文化団体をはじめ、市民の皆さんから教育に関心を持っていただき、よりよい教育を推進する機運の醸成を図ってまいります。
早川義裕教育長#2739 / 5316
◎早川義裕教育長 私からは、上越市教育の日についてのお尋ねにお答えいたします。上越市教育の日は、平成23年市議会9月の定例会の文教経済常任委員会において、教育関係者で構成された上越市教育の日制定に向けた市民団体からの陳情書が採択されたことから、教育委員会が検討委員会を設置、検討し、平成26年4月1日に上越市教育の日に関する規則を制定、同年11月1日に同日を上越市教育の日に、そして11月を上越市教育を考える市民の月間とすることを宣言したものであります。この規則は、学校、家庭及び地域の連携の下に、市民全体で教育に関する取組を推進し、教育の充実及び発展に寄与することを目的としており、令和5年度に制定から10周年を迎えたところでございます。
この間教育委員会では、11月1日の上越市教育の日を市民が日頃から教育について考え、積極的に参加するためのシンボルとし、また11月の上越市教育を考える市民の月間を教育に対する市民の関心及び理解を深めるための活動を重点的に実施する期間と位置づけ、毎年学校や教育関係団体、行政が連携した上越市教育コラボ学び愛フェスタの開催をはじめ、図書館での各種企画や学校での学習成果発表会といった600件近くの事業を実施してまいりました。令和2年度には新型コロナウイルス感染症の拡大によって、事業の自粛や見直しが余儀なくされたものの、その後市民が参加しやすい環境づくりのための感染症対策やオンラインの活用を進め、直近では400件近くの事業を実施しております。これらの取組には、10年間で延べ約62万3,000人、子供から大人まで多くの市民の皆さんから御参加いただいたところであり、市民が教育について関心と理解を深めたり、一人一人が学ぶ意義や喜びを感じながら、主体的な学びを考えたりする機会になっているものと評価しております。教育委員会といたしましては、引き続き上越市教育の日と上越市教育を考える市民の月間を軸としながら教育に関する各種事業を展開し、教育、文化団体をはじめ、市民の皆さんから教育に関心を持っていただき、よりよい教育を推進する機運の醸成を図ってまいります。
渡邉隆議長#2740 / 5316
○渡邉隆議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
質疑を続けます。
中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#2741 / 5316
○渡邉隆議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
質疑を続けます。
中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#2742 / 5316
○渡邉隆議長 質疑はないものと認めます。
お諮りいたします。
ただいま議題となっております発議案第4号より第6号は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#2743 / 5316
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、発議案第4号より第6号は委員会の付託を省略することに決しました。
これより討論に入ります。
討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#2744 / 5316
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、発議案第4号より第6号は委員会の付託を省略することに決しました。
これより討論に入ります。
討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#2745 / 5316
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、発議案第4号より第6号は委員会の付託を省略することに決しました。
これより討論に入ります。
討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#2746 / 5316
○渡邉隆議長 14番、髙橋浩輔議員。
〔髙 橋 浩 輔 議 員 登 壇〕
健康福祉部長#2747 / 5316
◎健康福祉部長 議案第6号令和6年度上越市一般会計予算について御説明申し上げます。
初めに、健康福祉部の令和6年度の基本方針について御説明申し上げます。当部におきましては、第7次総合計画に掲げる「暮らしやすく、希望あふれるまち 上越」の実現に向け、引き続き地域社会における支え合いや助け合いによって暮らしの安心感を高めるとともに、年齢や障害等の有無にかかわらず、誰一人社会から孤立することなく、住み慣れた地域で心身ともに健康で自分らしく生きがいを持って暮らすことができるよう、様々な取組を推進してまいります。とりわけ高齢者や障害のある人、生活困窮者等の地域の総合相談窓口である地域包括支援センターの支援体制を充実し、個々に寄り添ったきめ細やかな相談支援を行ってまいります。
さらに、妊産婦の個々の状況を重視したきめ細やかな支援を継続的に行うため、新たに宿泊型の産後ケアを実施するとともに、多胎児の妊産婦が心身の健康を維持できるよう、産前・産後ヘルパーの利用時間を拡充するほか、所得の少ない世帯の児童等への学習支援や生活支援に取り組みます。
また、今年度策定を進めてきた6件の計画につきましては、パブリックコメントの意見を踏まえ、今月中に策定することにしており、今後はこれらの計画に基づき、各種事業に取り組んでまいります。
それでは、令和6年度の健康福祉部の取組について、事業分野別に概要を御説明いたします。社会福祉総務費では、生活に困窮する方への支援として、個々の課題や状況に応じた包括的かつ継続的な支援を行い、困窮状態からの脱却、早期自立に向けて取組を進めてまいります。また、生活に困窮する世帯からの相談を受け、緊急的に紙おむつや粉ミルクなどの必要物品を購入し、支給できる体制を整えてまいります。
障害福祉では、令和6年度を初年度とする障害者計画、第7期障害福祉計画、第3期障害児福祉計画に基づき、障害のある人の生活を地域全体で支え、住み慣れた地域で安心して暮らすことができるよう、自立支援協議会の体制の充実を図り、障害福祉に関する地域課題の解決に向けた協議を行うとともに、効果的な支援策を検討してまいります。また、新たに障害者就労施設等に市役所木田庁舎の清掃業務の一部を委託し、障害者就労施設等の受注機会及び就労機会の拡大を図ってまいります。
障害者の自立支援では、障害のある人等の心身の健康の保持及び生活の安定のために必要な様々な相談にきめ細かく対応するとともに、個々の状況に応じた障害福祉サービスを提供してまいります。また、身寄りのない障害のある人等の人権や財産を守るため、成年後見制度の利用に係る経費の助成を行うとともに、広報、啓発、相談をはじめ、後見人の支援、関係機関のネットワークづくり等を行う上越市成年後見支援センターを新たに設置し、成年後見制度を必要とする人が適切に利用できる環境を整えてまいります。さらに、障害のある人の移動支援について、選択肢の一つとして路線バスの利用に対する助成を新たに設け、社会参加の促進を図るほか、新潟県立特別支援学校に通学する児童生徒がいる世帯に対し、福祉有償運送及びファミリーサポートセンター事業を利用する際に支払う料金の助成を拡充し、保護者の経済的負担の軽減を図ってまいります。
高齢者福祉では、高齢者の皆さんが住み慣れた地域で安心して暮らすことができるよう、ふれあいランチサービス事業や緊急通報装置貸与などの実施に加え、認知症により徘回する高齢者等を早期に発見し、介護者の不安や負担の軽減を図るため、新たにGPS貸与事業を試行的に行い、高齢者等を見守る体制づくりを推進するほか、紙おむつの支給や寝具の丸洗い、乾燥サービスの実施など個々のニーズに合わせた在宅サービスの提供を通して、高齢者と高齢者を支える介護者を支援してまいります。また、老人クラブ活動をはじめ、趣味講座やスポーツ大会の開催などの支援を引き続き行うとともに、市民いこいの家につきましては、高齢者の趣味活動の場や作品展示、地域の皆さんの交流の場として供用を再開いたします。さらに、災害時に支援が必要な高齢者等の確実な避難体制を確保するため、災害対応のノウハウを持つ社会福祉法人上越市社会福祉協議会の協力を得ながら、実効性のある計画の更新等を支援してまいります。
生活保護では、生活保護を必要とする人に対して生活扶助費等を支給し、最低限度の生活を保障するとともに、就労可能な被保護者が早期に経済的な自立ができるよう支援を行ってまいります。
健康づくりの推進では、令和6年度を初年度とする第2次健康増進計画に基づき、市民が生涯を通じて生活習慣病予防を主体的に実践できるように、健康アプリを活用した健康管理や生活習慣の改善など、ライフスタイルに応じた健康づくり活動を推進します。また、がん治療による外見の変化を補完する医療用ウイッグ等の購入費用を新たに助成し、患者の皆さんの生活の質の向上を図り、治療と社会参加の両立を支援してまいります。
こころの健康づくり推進事業では、令和6年度を初年度とする第2期自殺予防対策推進計画に基づき、自殺予防対策を総合的に推進するため、地域や関係機関とのネットワークによる気づき、傾聴、つなぐ、見守る体制づくりを継続してまいります。
地域医療の推進では、安塚、大島、中ノ俣診療所及び清里歯科診療所の運営を通して、中山間地域における地域住民の健康保持、増進及び医療不安の軽減を図るとともに、休日・夜間診療所、休日歯科診療センターを開設し、市民の医療不安の軽減と救急医療体制の確保に取り組みます。また、市民が必要な医療を受けられる地域医療の提供体制を維持するため、救急医療や小児、周産期、透析医療の中核を担う上越総合病院への支援を強化してまいります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
なお、地域独自の予算事業につきましては、当部が所管する事業にも計上されていますが、制度全般にわたる質問等につきましては、地域政策課を所管する総務常任委員会で対応させていただきますので、個々の事業内容等について御審査くださるようお願いいたします。
o3款1項1目 社会福祉総務費 社会福祉総務費職員人件費……質疑なし
o3款1項1目 社会福祉総務費 国民健康保険特別会計繰出金……質疑なし
o3款1項1目 社会福祉総務費 介護保険特別会計繰出金……質疑なし
o3款1項2目 国民年金費 国民年金費職員人件費……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 安塚ほのぼの荘管理運営費……質疑なし
o3款3項1目 生活保護総務費 生活保護総務費職員人件費……質疑なし
o3款3項1目 生活保護総務費 法外援護費……質疑なし
o4款1項1目 保健衛生総務費 保健衛生総務費職員人件費……質疑なし
o4款1項1目 保健衛生総務費 病院事業管理費……質疑なし
o4款1項1目 保健衛生総務費 診療所特別会計繰出金……質疑なし
o4款1項6目 上水道費 上水道施設建設等繰出金……質疑なし
o3款1項1目 社会福祉総務費 社会福祉協議会費
平良木哲也委員#2748 / 5316
◆平良木哲也委員 参考意見となると、そのままスルーされてしまうような気がして申し上げるんですけど、残念なことに今の、例えば長野市議会、そして3市の議会とも前半の研修のところでいうと、非常に貴重な、しかも深い知見を持った方からの学ぶべきことを研修してるっていうのはあるんですが、交流というところになると、後半の意見交換会でアルコールが入った状態でやるにすぎないっていう状況で、それぞれの議会で今どんなことが議論されて、それぞれにどんな意見が闘わされているのかということに関しては、私らすぐ隣の自治体であってもほとんど知らないのが現状で、例えば現在、至るところで災害が起こってるような状況の中では、近接自治体と同じ課題を持っている部分があって、私らよりもずっと進んで議論がされているというふうなことがあるかもしれません。そうした議論を学ぶということに関しても、非常に重要な点があります。しかも、市民にとっては妙高市も糸魚川市も非常に交流が盛んで、両方の自治体を行き来している市民が、勤務の関係も含めて引っ越しも含めてそうした実態がある中で、私ら自身が、そこのところがお隣が何をするものぞという状況では困るんじゃないかなっていうふうに思いますんで、ここは相手のあることですから、私らだけですぐできるとは言えませんけれども、ちょっとやっぱりここは議論を継続して、もう少し積極的な交流をするということをもう少しきちんと位置づけるという、そうしたことが必要なんじゃないかなっていうふうに思っているんです。参考意見じゃなくて、議論継続ってわけにいかないかなと思うんですがいかがでしょう。
資産活用課長#2749 / 5316
◎資産活用課長 先ほど使用料の見直し、約186施設と答えさせていただきましたが、多分開設時間等の見直し、それの対象となるのも約186の使用料の見直しと同じような施設が対象になってくるかと思っております。先ほど申し上げましたが、集会施設、体育施設、温浴施設等々、そういった施設を対象に開設時間等の見直しのほうを今検討のほうさせていただいております。
宮川大樹委員#2750 / 5316
◆宮川大樹委員 資料の中でもICTとか、ドローンとか、今電気柵は従来からずっとやっていますけれども、今市内の農業関係者の中でも広まっている、取扱いが増えている事案をちょっと紹介したいんですけれども、鳥獣が嫌うオオカミのおしっこの成分を高濃度にブレンドして開発した鳥獣対策資材、これぐらいの何か液体が入っているやつなんですけども、そういったものを使って、これは天然成分で人体への影響もなく、自然破壊や動物を傷つけることがないということで、コストもまた少なくて労力も少ないということで、今それを使う農業関係者が増えていて、実は私、実家の柿崎のうちの集落も今年導入するんです。そういう今効果が現れているということで、鹿、イノシシ、猿、ハクビシン、カラス、ヒヨドリなど、鳥類にも効果があって、今好評をいただいているということで、ここ多分二、三年前に開発されたやつなので、今そういうのをみんな、なかなかやっぱり有効な手だてが見えないという中で、そういったものを今やろうというのも集落単位で出てきておりますので、そういったものをまたちょっと研究、後でまた終わった後ちょっとお知らせしますので、地元業者とまた寄り添っていただいて、またそういった有効であるということが本当に確認されるんであれば、市としてもぜひ寄り添っていただきたいんですが、いかがでしょうか。
平良木哲也委員#2751 / 5316
◆平良木哲也委員 参考意見となると、そのままスルーされてしまうような気がして申し上げるんですけど、残念なことに今の、例えば長野市議会、そして3市の議会とも前半の研修のところでいうと、非常に貴重な、しかも深い知見を持った方からの学ぶべきことを研修してるっていうのはあるんですが、交流というところになると、後半の意見交換会でアルコールが入った状態でやるにすぎないっていう状況で、それぞれの議会で今どんなことが議論されて、それぞれにどんな意見が闘わされているのかということに関しては、私らすぐ隣の自治体であってもほとんど知らないのが現状で、例えば現在、至るところで災害が起こってるような状況の中では、近接自治体と同じ課題を持っている部分があって、私らよりもずっと進んで議論がされているというふうなことがあるかもしれません。そうした議論を学ぶということに関しても、非常に重要な点があります。しかも、市民にとっては妙高市も糸魚川市も非常に交流が盛んで、両方の自治体を行き来している市民が、勤務の関係も含めて引っ越しも含めてそうした実態がある中で、私ら自身が、そこのところがお隣が何をするものぞという状況では困るんじゃないかなっていうふうに思いますんで、ここは相手のあることですから、私らだけですぐできるとは言えませんけれども、ちょっとやっぱりここは議論を継続して、もう少し積極的な交流をするということをもう少しきちんと位置づけるという、そうしたことが必要なんじゃないかなっていうふうに思っているんです。参考意見じゃなくて、議論継続ってわけにいかないかなと思うんですがいかがでしょう。
資産活用課長#2752 / 5316
◎資産活用課長 先ほど使用料の見直し、約186施設と答えさせていただきましたが、多分開設時間等の見直し、それの対象となるのも約186の使用料の見直しと同じような施設が対象になってくるかと思っております。先ほど申し上げましたが、集会施設、体育施設、温浴施設等々、そういった施設を対象に開設時間等の見直しのほうを今検討のほうさせていただいております。
資産活用課長#2753 / 5316
◎資産活用課長 先ほど使用料の見直し、約186施設と答えさせていただきましたが、多分開設時間等の見直し、それの対象となるのも約186の使用料の見直しと同じような施設が対象になってくるかと思っております。先ほど申し上げましたが、集会施設、体育施設、温浴施設等々、そういった施設を対象に開設時間等の見直しのほうを今検討のほうさせていただいております。
渡邉隆議長#2754 / 5316
○渡邉隆議長 14番、髙橋浩輔議員。
〔髙 橋 浩 輔 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#2755 / 5316
○渡邉隆議長 14番、髙橋浩輔議員。
〔髙 橋 浩 輔 議 員 登 壇〕
上野公悦委員#2756 / 5316
◆上野公悦委員 今の課長のお答えなんですけど、確かにいろんな基準あるかもしれないけど、ただこの間、子供からいろんな発信がされてますよね。お母さんからも発信がされてます、学校にも教育委員会にも。だからこれはそのしゃくし定規で、ここの基準に当たらないからどうのこうのという問題じゃなくて、先ほど私が一番最初言ったように、子供がいじめと感じて苦痛を感じたとき、学校休まざるを得ないっていう実態があるんですから、たとえ3日であれ5日であれ、これはやっぱりこのいじめとして、子供にとって重大なことですから、ここはしっかりとやっぱり対応すべきだったんじゃないですか、また同じこと繰り返しますが。これについては本当にどうなんでしょう、今後の対応含めて。
中川幹太市長#2757 / 5316
◎中川幹太市長 最初に、提案理由の要旨及び議案第88号特別職の職員の給与に関する条例の一部改正に関し、私の不適切な発言の内容と場面についてのお尋ねにお答えいたします。これまでも誤解を招く表現や配慮に欠ける発言などにより、市民の皆様や関係者の皆様に大変不快な思いをさせてしまったことを深く反省してまいりました。しかしながら、再び繰り返してしまったことを重く受け止め、自らを処分することとしたものであり、今回の給料減額の議案につきましては、さきの市議会6月定例会の一般質問における私の不適切な発言に対する処分として提案したものであります。
次に、発言内容に対する認識についての御質問にお答えいたします。これまでの答弁の繰り返しとなりますが、過去にも真意をうまくお伝えすることができず、関係者の皆様に誤解を与える表現や少し言葉が過ぎた表現、配慮に欠ける発言をしたことによって関係者の皆様に大変不快な思いをさせてしまったり、心を傷つけてしまったりしたことがあり、そのたびに深く反省してまいりましたが、再び多くの皆様を傷つける発言をしてしまったことの責任は非常に重いものと考えております。物事を言い表す際には、言い方一つで相手側の感じ方や捉え方が変わるものであり、差別意識はない中でも思慮を欠くことによって大勢の皆様の心を傷つけ、信頼を大きく損ねるものとなることを改めて肝に銘じてまいります。
次に、発言による影響についての御質問にお答えいたします。このたびの発言の中で、私が実名を挙げてしまった企業にお勤めの皆様や関係者の皆様、私の発言により不快な思いをされた方や心を傷つけられた皆様だけでなく、全ての市民の皆様、市議会の皆様、そして当市に関わる皆様に多大なる御迷惑と御心痛をおかけしているものと考えております。このことはこのたびの発言に対し、市に寄せられた私に対する数多くの批判の声からも自責の念に駆られているところであり、大変申し訳ない気持ちでいっぱいであります。
次に、市政に対する信頼についての御質問にお答えいたします。私は、多くの市民の皆様の負託を受けて市長にさせていただきましたが、このたびの発言により、私自身に対する批判にとどまらず、市政に対する信頼も損ねてしまったものと責任を痛感しているところであります。これからも市民の皆様におわびの気持ちをお伝えするとともに、再び不適切な発言をしてはならないという強い決意を持って、少しでも信頼を取り戻すことができるよう、また市政運営に支障が生じることのないよう誠心誠意努めてまいります。
次に、私の責任の取り方とその理由についての御質問にお答えいたします。これまでの答弁の繰り返しとなってしまいますが、このたびの発言に対し、私の辞職を求める声を含め、数多くの苦情をいただいていることにつきましては大変重く受け止めております。一方で、私が掲げた公約にはいまだ道半ばのものや緒に就いたばかりのものもあり、それらの実現に向け、道筋をつけることが自らの責務であるとの強い思いも持ち合わせているところであります。このような思いの下、私は市政に対する信頼を大きく損ねた責任を重く捉え、再び繰り返さない強い覚悟をお示しするとともに、自らを強く戒めるため、5か月の給料の全額を減額することとしたものであります。私は、このたびのことを猛省し、改めて自らを律するとともに、初心に返り、市民の皆様のため、上越市の発展のために粉骨砕身の覚悟と気概を持って市政運営に力を尽くしてまいりたいと考えております。
次に、給料の減額内容の根拠についての御質問にお答えいたします。給料の減額については、事由は様々でありますが、実際に全国の自治体の中には全額を3か月間減額した事例などがあったことから、これらを参考としながら熟慮を重ねる中で、給料の全額を3か月減額することを基本としつつ、6月期末手当の相当額として2か月分を含めた5か月分を減額することとしたものであります。
次に、減給による職務等への影響などについての御質問にお答えいたします。特別職の給料は、その職務の特殊性に応じた当該職務に対する一切の給付を含めた対価であると承知しております。そもそも各団体において、市長の給料月額はそれぞれ異なるものとなっており、対価の多寡で市長の責務が左右されるものではないと捉えているところであります。したがって、給料の全額を減額することだけを見ますと市長としての対外的な職務遂行に影響が生じることはないものと考えますが、今回はそれ以前のこととして、私の発言自体が市政に対する信頼を大きく損ねる要因となってしまったものと考えているところであります。このため市民の皆様の信頼を少しでも取り戻すことができるよう、また国や県、関係機関などとの信頼関係を損なうことのないよう、誠心誠意、市政運営に努めてまいる所存であります。
次に、特別職報酬等審議会への諮問についての御質問にお答えいたします。特別職報酬等審議会は、特別職の職員の給与に関する条例に規定する給料の額が国、県、他団体における特別職の職員の給与水準や改定の状況、民間事業者の賃金の状況等を踏まえ、適正な水準に設定されたものであるかを審議する附属機関として設置されております。当市の審議会においては、条例の本則に規定する本来支給すべき給料の額を改定する際に意見を聞く取扱いとしており、このたびの私の給料の減額につきましては、私自身が自らの判断により、自主的に特例措置として附則に規定し、一時的に減額するものでありますことから、審議会への諮問を要しないものと認識しているところであります。このような考えの下、当市の過去の事例についても同様の取扱いとしているほか、他市においても同様の取扱いとしている事例があることを御理解いただきたいと存じます。
平良木哲也委員#2758 / 5316
◆平良木哲也委員 参考意見となると、そのままスルーされてしまうような気がして申し上げるんですけど、残念なことに今の、例えば長野市議会、そして3市の議会とも前半の研修のところでいうと、非常に貴重な、しかも深い知見を持った方からの学ぶべきことを研修してるっていうのはあるんですが、交流というところになると、後半の意見交換会でアルコールが入った状態でやるにすぎないっていう状況で、それぞれの議会で今どんなことが議論されて、それぞれにどんな意見が闘わされているのかということに関しては、私らすぐ隣の自治体であってもほとんど知らないのが現状で、例えば現在、至るところで災害が起こってるような状況の中では、近接自治体と同じ課題を持っている部分があって、私らよりもずっと進んで議論がされているというふうなことがあるかもしれません。そうした議論を学ぶということに関しても、非常に重要な点があります。しかも、市民にとっては妙高市も糸魚川市も非常に交流が盛んで、両方の自治体を行き来している市民が、勤務の関係も含めて引っ越しも含めてそうした実態がある中で、私ら自身が、そこのところがお隣が何をするものぞという状況では困るんじゃないかなっていうふうに思いますんで、ここは相手のあることですから、私らだけですぐできるとは言えませんけれども、ちょっとやっぱりここは議論を継続して、もう少し積極的な交流をするということをもう少しきちんと位置づけるという、そうしたことが必要なんじゃないかなっていうふうに思っているんです。参考意見じゃなくて、議論継続ってわけにいかないかなと思うんですがいかがでしょう。
健康福祉部長#2759 / 5316
◎健康福祉部長 議案第6号令和6年度上越市一般会計予算について御説明申し上げます。
初めに、健康福祉部の令和6年度の基本方針について御説明申し上げます。当部におきましては、第7次総合計画に掲げる「暮らしやすく、希望あふれるまち 上越」の実現に向け、引き続き地域社会における支え合いや助け合いによって暮らしの安心感を高めるとともに、年齢や障害等の有無にかかわらず、誰一人社会から孤立することなく、住み慣れた地域で心身ともに健康で自分らしく生きがいを持って暮らすことができるよう、様々な取組を推進してまいります。とりわけ高齢者や障害のある人、生活困窮者等の地域の総合相談窓口である地域包括支援センターの支援体制を充実し、個々に寄り添ったきめ細やかな相談支援を行ってまいります。
さらに、妊産婦の個々の状況を重視したきめ細やかな支援を継続的に行うため、新たに宿泊型の産後ケアを実施するとともに、多胎児の妊産婦が心身の健康を維持できるよう、産前・産後ヘルパーの利用時間を拡充するほか、所得の少ない世帯の児童等への学習支援や生活支援に取り組みます。
また、今年度策定を進めてきた6件の計画につきましては、パブリックコメントの意見を踏まえ、今月中に策定することにしており、今後はこれらの計画に基づき、各種事業に取り組んでまいります。
それでは、令和6年度の健康福祉部の取組について、事業分野別に概要を御説明いたします。社会福祉総務費では、生活に困窮する方への支援として、個々の課題や状況に応じた包括的かつ継続的な支援を行い、困窮状態からの脱却、早期自立に向けて取組を進めてまいります。また、生活に困窮する世帯からの相談を受け、緊急的に紙おむつや粉ミルクなどの必要物品を購入し、支給できる体制を整えてまいります。
障害福祉では、令和6年度を初年度とする障害者計画、第7期障害福祉計画、第3期障害児福祉計画に基づき、障害のある人の生活を地域全体で支え、住み慣れた地域で安心して暮らすことができるよう、自立支援協議会の体制の充実を図り、障害福祉に関する地域課題の解決に向けた協議を行うとともに、効果的な支援策を検討してまいります。また、新たに障害者就労施設等に市役所木田庁舎の清掃業務の一部を委託し、障害者就労施設等の受注機会及び就労機会の拡大を図ってまいります。
障害者の自立支援では、障害のある人等の心身の健康の保持及び生活の安定のために必要な様々な相談にきめ細かく対応するとともに、個々の状況に応じた障害福祉サービスを提供してまいります。また、身寄りのない障害のある人等の人権や財産を守るため、成年後見制度の利用に係る経費の助成を行うとともに、広報、啓発、相談をはじめ、後見人の支援、関係機関のネットワークづくり等を行う上越市成年後見支援センターを新たに設置し、成年後見制度を必要とする人が適切に利用できる環境を整えてまいります。さらに、障害のある人の移動支援について、選択肢の一つとして路線バスの利用に対する助成を新たに設け、社会参加の促進を図るほか、新潟県立特別支援学校に通学する児童生徒がいる世帯に対し、福祉有償運送及びファミリーサポートセンター事業を利用する際に支払う料金の助成を拡充し、保護者の経済的負担の軽減を図ってまいります。
高齢者福祉では、高齢者の皆さんが住み慣れた地域で安心して暮らすことができるよう、ふれあいランチサービス事業や緊急通報装置貸与などの実施に加え、認知症により徘回する高齢者等を早期に発見し、介護者の不安や負担の軽減を図るため、新たにGPS貸与事業を試行的に行い、高齢者等を見守る体制づくりを推進するほか、紙おむつの支給や寝具の丸洗い、乾燥サービスの実施など個々のニーズに合わせた在宅サービスの提供を通して、高齢者と高齢者を支える介護者を支援してまいります。また、老人クラブ活動をはじめ、趣味講座やスポーツ大会の開催などの支援を引き続き行うとともに、市民いこいの家につきましては、高齢者の趣味活動の場や作品展示、地域の皆さんの交流の場として供用を再開いたします。さらに、災害時に支援が必要な高齢者等の確実な避難体制を確保するため、災害対応のノウハウを持つ社会福祉法人上越市社会福祉協議会の協力を得ながら、実効性のある計画の更新等を支援してまいります。
生活保護では、生活保護を必要とする人に対して生活扶助費等を支給し、最低限度の生活を保障するとともに、就労可能な被保護者が早期に経済的な自立ができるよう支援を行ってまいります。
健康づくりの推進では、令和6年度を初年度とする第2次健康増進計画に基づき、市民が生涯を通じて生活習慣病予防を主体的に実践できるように、健康アプリを活用した健康管理や生活習慣の改善など、ライフスタイルに応じた健康づくり活動を推進します。また、がん治療による外見の変化を補完する医療用ウイッグ等の購入費用を新たに助成し、患者の皆さんの生活の質の向上を図り、治療と社会参加の両立を支援してまいります。
こころの健康づくり推進事業では、令和6年度を初年度とする第2期自殺予防対策推進計画に基づき、自殺予防対策を総合的に推進するため、地域や関係機関とのネットワークによる気づき、傾聴、つなぐ、見守る体制づくりを継続してまいります。
地域医療の推進では、安塚、大島、中ノ俣診療所及び清里歯科診療所の運営を通して、中山間地域における地域住民の健康保持、増進及び医療不安の軽減を図るとともに、休日・夜間診療所、休日歯科診療センターを開設し、市民の医療不安の軽減と救急医療体制の確保に取り組みます。また、市民が必要な医療を受けられる地域医療の提供体制を維持するため、救急医療や小児、周産期、透析医療の中核を担う上越総合病院への支援を強化してまいります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
なお、地域独自の予算事業につきましては、当部が所管する事業にも計上されていますが、制度全般にわたる質問等につきましては、地域政策課を所管する総務常任委員会で対応させていただきますので、個々の事業内容等について御審査くださるようお願いいたします。
o3款1項1目 社会福祉総務費 社会福祉総務費職員人件費……質疑なし
o3款1項1目 社会福祉総務費 国民健康保険特別会計繰出金……質疑なし
o3款1項1目 社会福祉総務費 介護保険特別会計繰出金……質疑なし
o3款1項2目 国民年金費 国民年金費職員人件費……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 安塚ほのぼの荘管理運営費……質疑なし
o3款3項1目 生活保護総務費 生活保護総務費職員人件費……質疑なし
o3款3項1目 生活保護総務費 法外援護費……質疑なし
o4款1項1目 保健衛生総務費 保健衛生総務費職員人件費……質疑なし
o4款1項1目 保健衛生総務費 病院事業管理費……質疑なし
o4款1項1目 保健衛生総務費 診療所特別会計繰出金……質疑なし
o4款1項6目 上水道費 上水道施設建設等繰出金……質疑なし
o3款1項1目 社会福祉総務費 社会福祉協議会費
宮川大樹委員#2760 / 5316
◆宮川大樹委員 資料の中でもICTとか、ドローンとか、今電気柵は従来からずっとやっていますけれども、今市内の農業関係者の中でも広まっている、取扱いが増えている事案をちょっと紹介したいんですけれども、鳥獣が嫌うオオカミのおしっこの成分を高濃度にブレンドして開発した鳥獣対策資材、これぐらいの何か液体が入っているやつなんですけども、そういったものを使って、これは天然成分で人体への影響もなく、自然破壊や動物を傷つけることがないということで、コストもまた少なくて労力も少ないということで、今それを使う農業関係者が増えていて、実は私、実家の柿崎のうちの集落も今年導入するんです。そういう今効果が現れているということで、鹿、イノシシ、猿、ハクビシン、カラス、ヒヨドリなど、鳥類にも効果があって、今好評をいただいているということで、ここ多分二、三年前に開発されたやつなので、今そういうのをみんな、なかなかやっぱり有効な手だてが見えないという中で、そういったものを今やろうというのも集落単位で出てきておりますので、そういったものをまたちょっと研究、後でまた終わった後ちょっとお知らせしますので、地元業者とまた寄り添っていただいて、またそういった有効であるということが本当に確認されるんであれば、市としてもぜひ寄り添っていただきたいんですが、いかがでしょうか。
宮川大樹委員#2761 / 5316
◆宮川大樹委員 資料の中でもICTとか、ドローンとか、今電気柵は従来からずっとやっていますけれども、今市内の農業関係者の中でも広まっている、取扱いが増えている事案をちょっと紹介したいんですけれども、鳥獣が嫌うオオカミのおしっこの成分を高濃度にブレンドして開発した鳥獣対策資材、これぐらいの何か液体が入っているやつなんですけども、そういったものを使って、これは天然成分で人体への影響もなく、自然破壊や動物を傷つけることがないということで、コストもまた少なくて労力も少ないということで、今それを使う農業関係者が増えていて、実は私、実家の柿崎のうちの集落も今年導入するんです。そういう今効果が現れているということで、鹿、イノシシ、猿、ハクビシン、カラス、ヒヨドリなど、鳥類にも効果があって、今好評をいただいているということで、ここ多分二、三年前に開発されたやつなので、今そういうのをみんな、なかなかやっぱり有効な手だてが見えないという中で、そういったものを今やろうというのも集落単位で出てきておりますので、そういったものをまたちょっと研究、後でまた終わった後ちょっとお知らせしますので、地元業者とまた寄り添っていただいて、またそういった有効であるということが本当に確認されるんであれば、市としてもぜひ寄り添っていただきたいんですが、いかがでしょうか。
上野公悦委員#2762 / 5316
◆上野公悦委員 今の課長のお答えなんですけど、確かにいろんな基準あるかもしれないけど、ただこの間、子供からいろんな発信がされてますよね。お母さんからも発信がされてます、学校にも教育委員会にも。だからこれはそのしゃくし定規で、ここの基準に当たらないからどうのこうのという問題じゃなくて、先ほど私が一番最初言ったように、子供がいじめと感じて苦痛を感じたとき、学校休まざるを得ないっていう実態があるんですから、たとえ3日であれ5日であれ、これはやっぱりこのいじめとして、子供にとって重大なことですから、ここはしっかりとやっぱり対応すべきだったんじゃないですか、また同じこと繰り返しますが。これについては本当にどうなんでしょう、今後の対応含めて。
健康福祉部長#2763 / 5316
◎健康福祉部長 議案第6号令和6年度上越市一般会計予算について御説明申し上げます。
初めに、健康福祉部の令和6年度の基本方針について御説明申し上げます。当部におきましては、第7次総合計画に掲げる「暮らしやすく、希望あふれるまち 上越」の実現に向け、引き続き地域社会における支え合いや助け合いによって暮らしの安心感を高めるとともに、年齢や障害等の有無にかかわらず、誰一人社会から孤立することなく、住み慣れた地域で心身ともに健康で自分らしく生きがいを持って暮らすことができるよう、様々な取組を推進してまいります。とりわけ高齢者や障害のある人、生活困窮者等の地域の総合相談窓口である地域包括支援センターの支援体制を充実し、個々に寄り添ったきめ細やかな相談支援を行ってまいります。
さらに、妊産婦の個々の状況を重視したきめ細やかな支援を継続的に行うため、新たに宿泊型の産後ケアを実施するとともに、多胎児の妊産婦が心身の健康を維持できるよう、産前・産後ヘルパーの利用時間を拡充するほか、所得の少ない世帯の児童等への学習支援や生活支援に取り組みます。
また、今年度策定を進めてきた6件の計画につきましては、パブリックコメントの意見を踏まえ、今月中に策定することにしており、今後はこれらの計画に基づき、各種事業に取り組んでまいります。
それでは、令和6年度の健康福祉部の取組について、事業分野別に概要を御説明いたします。社会福祉総務費では、生活に困窮する方への支援として、個々の課題や状況に応じた包括的かつ継続的な支援を行い、困窮状態からの脱却、早期自立に向けて取組を進めてまいります。また、生活に困窮する世帯からの相談を受け、緊急的に紙おむつや粉ミルクなどの必要物品を購入し、支給できる体制を整えてまいります。
障害福祉では、令和6年度を初年度とする障害者計画、第7期障害福祉計画、第3期障害児福祉計画に基づき、障害のある人の生活を地域全体で支え、住み慣れた地域で安心して暮らすことができるよう、自立支援協議会の体制の充実を図り、障害福祉に関する地域課題の解決に向けた協議を行うとともに、効果的な支援策を検討してまいります。また、新たに障害者就労施設等に市役所木田庁舎の清掃業務の一部を委託し、障害者就労施設等の受注機会及び就労機会の拡大を図ってまいります。
障害者の自立支援では、障害のある人等の心身の健康の保持及び生活の安定のために必要な様々な相談にきめ細かく対応するとともに、個々の状況に応じた障害福祉サービスを提供してまいります。また、身寄りのない障害のある人等の人権や財産を守るため、成年後見制度の利用に係る経費の助成を行うとともに、広報、啓発、相談をはじめ、後見人の支援、関係機関のネットワークづくり等を行う上越市成年後見支援センターを新たに設置し、成年後見制度を必要とする人が適切に利用できる環境を整えてまいります。さらに、障害のある人の移動支援について、選択肢の一つとして路線バスの利用に対する助成を新たに設け、社会参加の促進を図るほか、新潟県立特別支援学校に通学する児童生徒がいる世帯に対し、福祉有償運送及びファミリーサポートセンター事業を利用する際に支払う料金の助成を拡充し、保護者の経済的負担の軽減を図ってまいります。
高齢者福祉では、高齢者の皆さんが住み慣れた地域で安心して暮らすことができるよう、ふれあいランチサービス事業や緊急通報装置貸与などの実施に加え、認知症により徘回する高齢者等を早期に発見し、介護者の不安や負担の軽減を図るため、新たにGPS貸与事業を試行的に行い、高齢者等を見守る体制づくりを推進するほか、紙おむつの支給や寝具の丸洗い、乾燥サービスの実施など個々のニーズに合わせた在宅サービスの提供を通して、高齢者と高齢者を支える介護者を支援してまいります。また、老人クラブ活動をはじめ、趣味講座やスポーツ大会の開催などの支援を引き続き行うとともに、市民いこいの家につきましては、高齢者の趣味活動の場や作品展示、地域の皆さんの交流の場として供用を再開いたします。さらに、災害時に支援が必要な高齢者等の確実な避難体制を確保するため、災害対応のノウハウを持つ社会福祉法人上越市社会福祉協議会の協力を得ながら、実効性のある計画の更新等を支援してまいります。
生活保護では、生活保護を必要とする人に対して生活扶助費等を支給し、最低限度の生活を保障するとともに、就労可能な被保護者が早期に経済的な自立ができるよう支援を行ってまいります。
健康づくりの推進では、令和6年度を初年度とする第2次健康増進計画に基づき、市民が生涯を通じて生活習慣病予防を主体的に実践できるように、健康アプリを活用した健康管理や生活習慣の改善など、ライフスタイルに応じた健康づくり活動を推進します。また、がん治療による外見の変化を補完する医療用ウイッグ等の購入費用を新たに助成し、患者の皆さんの生活の質の向上を図り、治療と社会参加の両立を支援してまいります。
こころの健康づくり推進事業では、令和6年度を初年度とする第2期自殺予防対策推進計画に基づき、自殺予防対策を総合的に推進するため、地域や関係機関とのネットワークによる気づき、傾聴、つなぐ、見守る体制づくりを継続してまいります。
地域医療の推進では、安塚、大島、中ノ俣診療所及び清里歯科診療所の運営を通して、中山間地域における地域住民の健康保持、増進及び医療不安の軽減を図るとともに、休日・夜間診療所、休日歯科診療センターを開設し、市民の医療不安の軽減と救急医療体制の確保に取り組みます。また、市民が必要な医療を受けられる地域医療の提供体制を維持するため、救急医療や小児、周産期、透析医療の中核を担う上越総合病院への支援を強化してまいります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
なお、地域独自の予算事業につきましては、当部が所管する事業にも計上されていますが、制度全般にわたる質問等につきましては、地域政策課を所管する総務常任委員会で対応させていただきますので、個々の事業内容等について御審査くださるようお願いいたします。
o3款1項1目 社会福祉総務費 社会福祉総務費職員人件費……質疑なし
o3款1項1目 社会福祉総務費 国民健康保険特別会計繰出金……質疑なし
o3款1項1目 社会福祉総務費 介護保険特別会計繰出金……質疑なし
o3款1項2目 国民年金費 国民年金費職員人件費……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 安塚ほのぼの荘管理運営費……質疑なし
o3款3項1目 生活保護総務費 生活保護総務費職員人件費……質疑なし
o3款3項1目 生活保護総務費 法外援護費……質疑なし
o4款1項1目 保健衛生総務費 保健衛生総務費職員人件費……質疑なし
o4款1項1目 保健衛生総務費 病院事業管理費……質疑なし
o4款1項1目 保健衛生総務費 診療所特別会計繰出金……質疑なし
o4款1項6目 上水道費 上水道施設建設等繰出金……質疑なし
o3款1項1目 社会福祉総務費 社会福祉協議会費
中川幹太市長#2764 / 5316
◎中川幹太市長 最初に、提案理由の要旨及び議案第88号特別職の職員の給与に関する条例の一部改正に関し、私の不適切な発言の内容と場面についてのお尋ねにお答えいたします。これまでも誤解を招く表現や配慮に欠ける発言などにより、市民の皆様や関係者の皆様に大変不快な思いをさせてしまったことを深く反省してまいりました。しかしながら、再び繰り返してしまったことを重く受け止め、自らを処分することとしたものであり、今回の給料減額の議案につきましては、さきの市議会6月定例会の一般質問における私の不適切な発言に対する処分として提案したものであります。
次に、発言内容に対する認識についての御質問にお答えいたします。これまでの答弁の繰り返しとなりますが、過去にも真意をうまくお伝えすることができず、関係者の皆様に誤解を与える表現や少し言葉が過ぎた表現、配慮に欠ける発言をしたことによって関係者の皆様に大変不快な思いをさせてしまったり、心を傷つけてしまったりしたことがあり、そのたびに深く反省してまいりましたが、再び多くの皆様を傷つける発言をしてしまったことの責任は非常に重いものと考えております。物事を言い表す際には、言い方一つで相手側の感じ方や捉え方が変わるものであり、差別意識はない中でも思慮を欠くことによって大勢の皆様の心を傷つけ、信頼を大きく損ねるものとなることを改めて肝に銘じてまいります。
次に、発言による影響についての御質問にお答えいたします。このたびの発言の中で、私が実名を挙げてしまった企業にお勤めの皆様や関係者の皆様、私の発言により不快な思いをされた方や心を傷つけられた皆様だけでなく、全ての市民の皆様、市議会の皆様、そして当市に関わる皆様に多大なる御迷惑と御心痛をおかけしているものと考えております。このことはこのたびの発言に対し、市に寄せられた私に対する数多くの批判の声からも自責の念に駆られているところであり、大変申し訳ない気持ちでいっぱいであります。
次に、市政に対する信頼についての御質問にお答えいたします。私は、多くの市民の皆様の負託を受けて市長にさせていただきましたが、このたびの発言により、私自身に対する批判にとどまらず、市政に対する信頼も損ねてしまったものと責任を痛感しているところであります。これからも市民の皆様におわびの気持ちをお伝えするとともに、再び不適切な発言をしてはならないという強い決意を持って、少しでも信頼を取り戻すことができるよう、また市政運営に支障が生じることのないよう誠心誠意努めてまいります。
次に、私の責任の取り方とその理由についての御質問にお答えいたします。これまでの答弁の繰り返しとなってしまいますが、このたびの発言に対し、私の辞職を求める声を含め、数多くの苦情をいただいていることにつきましては大変重く受け止めております。一方で、私が掲げた公約にはいまだ道半ばのものや緒に就いたばかりのものもあり、それらの実現に向け、道筋をつけることが自らの責務であるとの強い思いも持ち合わせているところであります。このような思いの下、私は市政に対する信頼を大きく損ねた責任を重く捉え、再び繰り返さない強い覚悟をお示しするとともに、自らを強く戒めるため、5か月の給料の全額を減額することとしたものであります。私は、このたびのことを猛省し、改めて自らを律するとともに、初心に返り、市民の皆様のため、上越市の発展のために粉骨砕身の覚悟と気概を持って市政運営に力を尽くしてまいりたいと考えております。
次に、給料の減額内容の根拠についての御質問にお答えいたします。給料の減額については、事由は様々でありますが、実際に全国の自治体の中には全額を3か月間減額した事例などがあったことから、これらを参考としながら熟慮を重ねる中で、給料の全額を3か月減額することを基本としつつ、6月期末手当の相当額として2か月分を含めた5か月分を減額することとしたものであります。
次に、減給による職務等への影響などについての御質問にお答えいたします。特別職の給料は、その職務の特殊性に応じた当該職務に対する一切の給付を含めた対価であると承知しております。そもそも各団体において、市長の給料月額はそれぞれ異なるものとなっており、対価の多寡で市長の責務が左右されるものではないと捉えているところであります。したがって、給料の全額を減額することだけを見ますと市長としての対外的な職務遂行に影響が生じることはないものと考えますが、今回はそれ以前のこととして、私の発言自体が市政に対する信頼を大きく損ねる要因となってしまったものと考えているところであります。このため市民の皆様の信頼を少しでも取り戻すことができるよう、また国や県、関係機関などとの信頼関係を損なうことのないよう、誠心誠意、市政運営に努めてまいる所存であります。
次に、特別職報酬等審議会への諮問についての御質問にお答えいたします。特別職報酬等審議会は、特別職の職員の給与に関する条例に規定する給料の額が国、県、他団体における特別職の職員の給与水準や改定の状況、民間事業者の賃金の状況等を踏まえ、適正な水準に設定されたものであるかを審議する附属機関として設置されております。当市の審議会においては、条例の本則に規定する本来支給すべき給料の額を改定する際に意見を聞く取扱いとしており、このたびの私の給料の減額につきましては、私自身が自らの判断により、自主的に特例措置として附則に規定し、一時的に減額するものでありますことから、審議会への諮問を要しないものと認識しているところであります。このような考えの下、当市の過去の事例についても同様の取扱いとしているほか、他市においても同様の取扱いとしている事例があることを御理解いただきたいと存じます。
上野公悦委員#2765 / 5316
◆上野公悦委員 今の課長のお答えなんですけど、確かにいろんな基準あるかもしれないけど、ただこの間、子供からいろんな発信がされてますよね。お母さんからも発信がされてます、学校にも教育委員会にも。だからこれはそのしゃくし定規で、ここの基準に当たらないからどうのこうのという問題じゃなくて、先ほど私が一番最初言ったように、子供がいじめと感じて苦痛を感じたとき、学校休まざるを得ないっていう実態があるんですから、たとえ3日であれ5日であれ、これはやっぱりこのいじめとして、子供にとって重大なことですから、ここはしっかりとやっぱり対応すべきだったんじゃないですか、また同じこと繰り返しますが。これについては本当にどうなんでしょう、今後の対応含めて。
中川幹太市長#2766 / 5316
◎中川幹太市長 最初に、提案理由の要旨及び議案第88号特別職の職員の給与に関する条例の一部改正に関し、私の不適切な発言の内容と場面についてのお尋ねにお答えいたします。これまでも誤解を招く表現や配慮に欠ける発言などにより、市民の皆様や関係者の皆様に大変不快な思いをさせてしまったことを深く反省してまいりました。しかしながら、再び繰り返してしまったことを重く受け止め、自らを処分することとしたものであり、今回の給料減額の議案につきましては、さきの市議会6月定例会の一般質問における私の不適切な発言に対する処分として提案したものであります。
次に、発言内容に対する認識についての御質問にお答えいたします。これまでの答弁の繰り返しとなりますが、過去にも真意をうまくお伝えすることができず、関係者の皆様に誤解を与える表現や少し言葉が過ぎた表現、配慮に欠ける発言をしたことによって関係者の皆様に大変不快な思いをさせてしまったり、心を傷つけてしまったりしたことがあり、そのたびに深く反省してまいりましたが、再び多くの皆様を傷つける発言をしてしまったことの責任は非常に重いものと考えております。物事を言い表す際には、言い方一つで相手側の感じ方や捉え方が変わるものであり、差別意識はない中でも思慮を欠くことによって大勢の皆様の心を傷つけ、信頼を大きく損ねるものとなることを改めて肝に銘じてまいります。
次に、発言による影響についての御質問にお答えいたします。このたびの発言の中で、私が実名を挙げてしまった企業にお勤めの皆様や関係者の皆様、私の発言により不快な思いをされた方や心を傷つけられた皆様だけでなく、全ての市民の皆様、市議会の皆様、そして当市に関わる皆様に多大なる御迷惑と御心痛をおかけしているものと考えております。このことはこのたびの発言に対し、市に寄せられた私に対する数多くの批判の声からも自責の念に駆られているところであり、大変申し訳ない気持ちでいっぱいであります。
次に、市政に対する信頼についての御質問にお答えいたします。私は、多くの市民の皆様の負託を受けて市長にさせていただきましたが、このたびの発言により、私自身に対する批判にとどまらず、市政に対する信頼も損ねてしまったものと責任を痛感しているところであります。これからも市民の皆様におわびの気持ちをお伝えするとともに、再び不適切な発言をしてはならないという強い決意を持って、少しでも信頼を取り戻すことができるよう、また市政運営に支障が生じることのないよう誠心誠意努めてまいります。
次に、私の責任の取り方とその理由についての御質問にお答えいたします。これまでの答弁の繰り返しとなってしまいますが、このたびの発言に対し、私の辞職を求める声を含め、数多くの苦情をいただいていることにつきましては大変重く受け止めております。一方で、私が掲げた公約にはいまだ道半ばのものや緒に就いたばかりのものもあり、それらの実現に向け、道筋をつけることが自らの責務であるとの強い思いも持ち合わせているところであります。このような思いの下、私は市政に対する信頼を大きく損ねた責任を重く捉え、再び繰り返さない強い覚悟をお示しするとともに、自らを強く戒めるため、5か月の給料の全額を減額することとしたものであります。私は、このたびのことを猛省し、改めて自らを律するとともに、初心に返り、市民の皆様のため、上越市の発展のために粉骨砕身の覚悟と気概を持って市政運営に力を尽くしてまいりたいと考えております。
次に、給料の減額内容の根拠についての御質問にお答えいたします。給料の減額については、事由は様々でありますが、実際に全国の自治体の中には全額を3か月間減額した事例などがあったことから、これらを参考としながら熟慮を重ねる中で、給料の全額を3か月減額することを基本としつつ、6月期末手当の相当額として2か月分を含めた5か月分を減額することとしたものであります。
次に、減給による職務等への影響などについての御質問にお答えいたします。特別職の給料は、その職務の特殊性に応じた当該職務に対する一切の給付を含めた対価であると承知しております。そもそも各団体において、市長の給料月額はそれぞれ異なるものとなっており、対価の多寡で市長の責務が左右されるものではないと捉えているところであります。したがって、給料の全額を減額することだけを見ますと市長としての対外的な職務遂行に影響が生じることはないものと考えますが、今回はそれ以前のこととして、私の発言自体が市政に対する信頼を大きく損ねる要因となってしまったものと考えているところであります。このため市民の皆様の信頼を少しでも取り戻すことができるよう、また国や県、関係機関などとの信頼関係を損なうことのないよう、誠心誠意、市政運営に努めてまいる所存であります。
次に、特別職報酬等審議会への諮問についての御質問にお答えいたします。特別職報酬等審議会は、特別職の職員の給与に関する条例に規定する給料の額が国、県、他団体における特別職の職員の給与水準や改定の状況、民間事業者の賃金の状況等を踏まえ、適正な水準に設定されたものであるかを審議する附属機関として設置されております。当市の審議会においては、条例の本則に規定する本来支給すべき給料の額を改定する際に意見を聞く取扱いとしており、このたびの私の給料の減額につきましては、私自身が自らの判断により、自主的に特例措置として附則に規定し、一時的に減額するものでありますことから、審議会への諮問を要しないものと認識しているところであります。このような考えの下、当市の過去の事例についても同様の取扱いとしているほか、他市においても同様の取扱いとしている事例があることを御理解いただきたいと存じます。
石田裕一議長#2767 / 5316
○石田裕一議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
石田裕一議長#2768 / 5316
○石田裕一議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
石田裕一議長#2769 / 5316
○石田裕一議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
大島洋一委員#2770 / 5316
◆大島洋一委員 それでは、私のほうからちょっとお聞きします。
社会福祉協議会補助金の関係ですが、地域懇談会や地域における支え合い事業の実施などで一層の充実を図っていかれるということで、金額的に見ましても、昨年度と比べて1,656万から約900万弱ぐらい増額されているということですので、この辺の具体的な内容についてお聞かせください。
山田忠晴委員長#2771 / 5316
○山田忠晴委員長 それでは取組については継続していっていただきながら、今御意見として議論も少し深めていきたい、意見交換会の内容であったり、また議論の内容であったりっていうふうになるかと思いますし、もちろんその先には回数もどうなのかっていうのも出てくるかと思うんですけども、そういった形で議論を継続したいということで御意見がございました。
ほかの委員の御意見もお聞きしたいと思うんですが、よろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
栗田英明委員#2772 / 5316
◆栗田英明委員 指定管理者制度の見直しについてです。毎回同じような質問ばっかして申し訳ないんですけど、その下の減免制度の見直しや何かは令和7年度改定予定と、こういうふうにもう既にやるよというのが分かっているんですけど、毎度毎度こうやって指定管理者制度の見直しについて質問をしているのは、いつまでたっても結論らしきものが出てきていないんではないかということからです。検討されていることは今お聞きをしたんですけど、一つ一つの事業について、指定管理者制度を導入している事業については検討をして何らかの結論が出ていくんでしょうけど、制度そのものについて、これまでも何度か言ってきたとおり、私はもともと指定管理者制度そのものがあまりいいもんだと思っていなくて、可能な限り直営でやるか、それまでやっていたように業務委託に出すかという形のほうが本来の形だろうなと思っています。なぜかというと、民間にお任せすると、民間の活力を使ってとか、それから勤務形態も含めてというようなメリットがたくさんあって、それを利用したいということが最初説明の中でたくさんあったと思いますけど、それによって、市の仕事が減っていくんでしょうかという行財政改革の話のところから最初持ってったときには、ちっとも減らないじゃないかと、業者がやっている部分を管理することだけで大変な手間がかかっているんだという感じがあったので、それはおかしいだろうというふうなことを言っていたつもりでいますが、今も同じような気持ちでいます。職員の仕事量が減った、あとはお任せをしたという状況であれば減るんでしょうけど、管理は結局はこちらがしなきゃいけないんだと思っていると、いつまでたっても仕事量が減ったという認識はなくて、それよりも向こうの人たちを管理することのほうに一生懸命にならなきゃいけないという大変苦労があるというふうに思っているもんですから、それだったら自分たちでやったほうがいいんじゃないか、会計年度任用職員等をうまく活用しながらやれる方法はないものかというものをもう少し検討してもらって、それからあと、どうしても業者にやってもらわなきゃいけないものは業務委託に出すという仕組みのほうがいいんではないかと思っているのが1点です。
それから、もう一点は、これは安く引き受けてもらったほうが市としては得だから、どうしても能率、効率がいい、合理的にやれる、利益がたくさん出せるというような大手の業者に委託をすること、委託というか、指定管理を出すことが多いんですけど、可能であれば、地元の人たちを使っていって、お金が地元の中で回るようなものを中心に考えていくという仕組みにならないもんかなというのがあります。どうしても難しくてというのは、大きなところに出すよりしようがないんだけど、可能な限り地元の業者を使ってやるんだ、少し高くなったとしてもやっていくというのが本来の形ではないかというふうに思っていますので、本当は指定管理者制度そのものが賛成ではないけど、やるんであればそういうことも検討してもらいたいなと思っていますけど、いかがでしょうか。2点です。
栗田英明委員#2773 / 5316
◆栗田英明委員 指定管理者制度の見直しについてです。毎回同じような質問ばっかして申し訳ないんですけど、その下の減免制度の見直しや何かは令和7年度改定予定と、こういうふうにもう既にやるよというのが分かっているんですけど、毎度毎度こうやって指定管理者制度の見直しについて質問をしているのは、いつまでたっても結論らしきものが出てきていないんではないかということからです。検討されていることは今お聞きをしたんですけど、一つ一つの事業について、指定管理者制度を導入している事業については検討をして何らかの結論が出ていくんでしょうけど、制度そのものについて、これまでも何度か言ってきたとおり、私はもともと指定管理者制度そのものがあまりいいもんだと思っていなくて、可能な限り直営でやるか、それまでやっていたように業務委託に出すかという形のほうが本来の形だろうなと思っています。なぜかというと、民間にお任せすると、民間の活力を使ってとか、それから勤務形態も含めてというようなメリットがたくさんあって、それを利用したいということが最初説明の中でたくさんあったと思いますけど、それによって、市の仕事が減っていくんでしょうかという行財政改革の話のところから最初持ってったときには、ちっとも減らないじゃないかと、業者がやっている部分を管理することだけで大変な手間がかかっているんだという感じがあったので、それはおかしいだろうというふうなことを言っていたつもりでいますが、今も同じような気持ちでいます。職員の仕事量が減った、あとはお任せをしたという状況であれば減るんでしょうけど、管理は結局はこちらがしなきゃいけないんだと思っていると、いつまでたっても仕事量が減ったという認識はなくて、それよりも向こうの人たちを管理することのほうに一生懸命にならなきゃいけないという大変苦労があるというふうに思っているもんですから、それだったら自分たちでやったほうがいいんじゃないか、会計年度任用職員等をうまく活用しながらやれる方法はないものかというものをもう少し検討してもらって、それからあと、どうしても業者にやってもらわなきゃいけないものは業務委託に出すという仕組みのほうがいいんではないかと思っているのが1点です。
それから、もう一点は、これは安く引き受けてもらったほうが市としては得だから、どうしても能率、効率がいい、合理的にやれる、利益がたくさん出せるというような大手の業者に委託をすること、委託というか、指定管理を出すことが多いんですけど、可能であれば、地元の人たちを使っていって、お金が地元の中で回るようなものを中心に考えていくという仕組みにならないもんかなというのがあります。どうしても難しくてというのは、大きなところに出すよりしようがないんだけど、可能な限り地元の業者を使ってやるんだ、少し高くなったとしてもやっていくというのが本来の形ではないかというふうに思っていますので、本当は指定管理者制度そのものが賛成ではないけど、やるんであればそういうことも検討してもらいたいなと思っていますけど、いかがでしょうか。2点です。
栗田英明委員#2774 / 5316
◆栗田英明委員 指定管理者制度の見直しについてです。毎回同じような質問ばっかして申し訳ないんですけど、その下の減免制度の見直しや何かは令和7年度改定予定と、こういうふうにもう既にやるよというのが分かっているんですけど、毎度毎度こうやって指定管理者制度の見直しについて質問をしているのは、いつまでたっても結論らしきものが出てきていないんではないかということからです。検討されていることは今お聞きをしたんですけど、一つ一つの事業について、指定管理者制度を導入している事業については検討をして何らかの結論が出ていくんでしょうけど、制度そのものについて、これまでも何度か言ってきたとおり、私はもともと指定管理者制度そのものがあまりいいもんだと思っていなくて、可能な限り直営でやるか、それまでやっていたように業務委託に出すかという形のほうが本来の形だろうなと思っています。なぜかというと、民間にお任せすると、民間の活力を使ってとか、それから勤務形態も含めてというようなメリットがたくさんあって、それを利用したいということが最初説明の中でたくさんあったと思いますけど、それによって、市の仕事が減っていくんでしょうかという行財政改革の話のところから最初持ってったときには、ちっとも減らないじゃないかと、業者がやっている部分を管理することだけで大変な手間がかかっているんだという感じがあったので、それはおかしいだろうというふうなことを言っていたつもりでいますが、今も同じような気持ちでいます。職員の仕事量が減った、あとはお任せをしたという状況であれば減るんでしょうけど、管理は結局はこちらがしなきゃいけないんだと思っていると、いつまでたっても仕事量が減ったという認識はなくて、それよりも向こうの人たちを管理することのほうに一生懸命にならなきゃいけないという大変苦労があるというふうに思っているもんですから、それだったら自分たちでやったほうがいいんじゃないか、会計年度任用職員等をうまく活用しながらやれる方法はないものかというものをもう少し検討してもらって、それからあと、どうしても業者にやってもらわなきゃいけないものは業務委託に出すという仕組みのほうがいいんではないかと思っているのが1点です。
それから、もう一点は、これは安く引き受けてもらったほうが市としては得だから、どうしても能率、効率がいい、合理的にやれる、利益がたくさん出せるというような大手の業者に委託をすること、委託というか、指定管理を出すことが多いんですけど、可能であれば、地元の人たちを使っていって、お金が地元の中で回るようなものを中心に考えていくという仕組みにならないもんかなというのがあります。どうしても難しくてというのは、大きなところに出すよりしようがないんだけど、可能な限り地元の業者を使ってやるんだ、少し高くなったとしてもやっていくというのが本来の形ではないかというふうに思っていますので、本当は指定管理者制度そのものが賛成ではないけど、やるんであればそういうことも検討してもらいたいなと思っていますけど、いかがでしょうか。2点です。
中山間地域農業対策室長#2775 / 5316
◎中山間地域農業対策室長 御提案ありがとうございます。直接的に捕獲ですとか、電気柵で物理的に近づけないという方法もあれば、今おっしゃられるとおり様々な忌避剤があるというふうに思っています。今おしっこの成分で近づけないというのがありますので、我々もいろいろな情報を今集めておりますので、ぜひともお寄せをいただければと思います。
それとあと、市内では、海の中にあるヒトデの成分を非常にイノシシが嫌うということで、谷浜、桑取区のほうの将来ビジョンの取組の一環として今そういった農地の周りにヒトデの、ヒトデマックスというんですけど、まいて、どれだけ効果があるかと。もし仮に効果があったとすれば電気柵の設置が不要になるということにもつながってまいりますので、私らもそんなことを研究しておりますので、また情報のほうをお寄せいただければと思います。
o6款1項3目 農業振興費 埋設農薬適正処理事業
中山間地域農業対策室長#2776 / 5316
◎中山間地域農業対策室長 御提案ありがとうございます。直接的に捕獲ですとか、電気柵で物理的に近づけないという方法もあれば、今おっしゃられるとおり様々な忌避剤があるというふうに思っています。今おしっこの成分で近づけないというのがありますので、我々もいろいろな情報を今集めておりますので、ぜひともお寄せをいただければと思います。
それとあと、市内では、海の中にあるヒトデの成分を非常にイノシシが嫌うということで、谷浜、桑取区のほうの将来ビジョンの取組の一環として今そういった農地の周りにヒトデの、ヒトデマックスというんですけど、まいて、どれだけ効果があるかと。もし仮に効果があったとすれば電気柵の設置が不要になるということにもつながってまいりますので、私らもそんなことを研究しておりますので、また情報のほうをお寄せいただければと思います。
o6款1項3目 農業振興費 埋設農薬適正処理事業
中山間地域農業対策室長#2777 / 5316
◎中山間地域農業対策室長 御提案ありがとうございます。直接的に捕獲ですとか、電気柵で物理的に近づけないという方法もあれば、今おっしゃられるとおり様々な忌避剤があるというふうに思っています。今おしっこの成分で近づけないというのがありますので、我々もいろいろな情報を今集めておりますので、ぜひともお寄せをいただければと思います。
それとあと、市内では、海の中にあるヒトデの成分を非常にイノシシが嫌うということで、谷浜、桑取区のほうの将来ビジョンの取組の一環として今そういった農地の周りにヒトデの、ヒトデマックスというんですけど、まいて、どれだけ効果があるかと。もし仮に効果があったとすれば電気柵の設置が不要になるということにもつながってまいりますので、私らもそんなことを研究しておりますので、また情報のほうをお寄せいただければと思います。
o6款1項3目 農業振興費 埋設農薬適正処理事業
渡邉隆議長#2778 / 5316
○渡邉隆議長 17番、宮越馨議員。
〔宮 越 馨 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#2779 / 5316
○渡邉隆議長 17番、宮越馨議員。
〔宮 越 馨 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#2780 / 5316
○渡邉隆議長 討論なしと認めます。
これより議題を採決いたします。
まず、発議案第4号を採決いたします。
本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
中川幹太市長#2781 / 5316
◎中川幹太市長 最初に、提案理由の要旨に関し、行政組織の見直しについてのお尋ねにお答えいたします。福祉交流プラザに設置しているすこやかなくらし包括支援センターは、地域の身近な相談窓口として機能を担う地域包括支援センターをはじめとする関係機関との連携を強化し、専門的かつ総合的な相談支援体制を構築することを目的に、社会福祉士等の専門職の集約を図り、平成31年4月に木田庁舎から福祉交流プラザに移転させ、体制を整備したものであります。この間地域包括支援センターにおいては、高齢者に加えて障害のある人や生活困窮にある人等を相談対象とするなど、相談支援体制を強化してきたところであり、複数の課題を抱える家庭や制度のはざまにあるひきこもりの方等の相談への対応が強化され、継続した見守りにつなげてきたところであります。こうした個別事案を含め、様々な事案への対応を日々積み重ねていく中で、地域包括支援センターの対応力が向上し、市民にとって身近な総合相談支援機関として認知度が高まってきたものと考えております。一方で、福祉ニーズが複雑、多様化する中、木田庁舎の窓口に来られる方々が各種制度での対応が難しい困り事を抱えている場合に、その場で専門職と一緒に対応することが望ましいケースも見られたところであります。また、心身に不調がある妊産婦や養育上の課題を抱える家庭に対しましては、すこやかなくらし包括支援センターが健康づくり推進課等の関係課と連携して対応する中、勤務場所が離れていることで、情報共有の即時化や意思決定の迅速化において改善が必要な点も見えてきたところであります。これらのことを踏まえ、このたびの組織見直しでは、すこやかなくらし包括支援センターに所属する専門職を福祉関係部局に配置し、各種制度の利用相談と専門職による対応等を一体的に行うための体制を整備するとともに、複合的な課題を抱える世帯等への専門的な相談支援を担うすこやかなくらし支援室を設置することとしたものであります。あわせて、児童福祉法の一部改正に基づくこども家庭センターを木田庁舎内に新設し、子供、子育て支援に関する施策、事業の企画立案から各種の給付、母子保健、支援が必要な子供等への対応を一元的に担い、子育て家庭の包括的な支援を行う体制を整備することとしております。このように福祉と子育て支援に係る行政組織を木田庁舎内に整備し、専門職を配置することで来庁者のサービス向上に寄与するものと考えており、複数の部署に関係する相談等があった場合におきましても担当職員や専門職が直接相談者のいる窓口に伺い、ワンストップで個々に寄り添った対応を行うこととしております。
次に、議案第6号令和6年度上越市一般会計予算に関し、首都圏における魅力発信等の取組の経緯と目的についてのお尋ねにお答えいたします。この取組につきましては、さきの杉田議員の質疑にお答えいたしましたとおり、都内のコワーキングスペースを活動拠点としながら、当市の魅力発信や企業、団体、他自治体等とのネットワークの構築やゆかりのある方々とのつながりの強化に取り組むことで、当市へ人の流れや企業の力を呼び込み、情報や外貨を獲得することでまちの活力向上や課題解決を目指すものであります。このコワーキングスペースの活用は、東京事務所の設置という私の公約に基づき、この間、調査、研究を進めてきたものであり、先日私も候補地に足を運び、大手企業やベンチャー企業、自治体等が数多くコワーキングスペースを利用する中で、各主体が情報交換や連携を通じて社会課題の解決に取り組まれている様子を視察したところであります。今後そうしたネットワークの中に当市も参加することによって、当市に関心を持っていただける企業を着実に増やしていくとともに、魅力発信やゆかりのある方々とのつながりの強化に取り組みながら、まちの活性化につなげてまいりたいと考えております。
次に、地域自治の推進に向けた取組についての御質問にお答えいたします。地域自治推進プロジェクトにおいては、これまでも御説明してまいりましたとおり、地域のことは地域で決めて、地域で実行する地域自治の仕組みの強化を目指し、区域の設定、地域協議会の役割、総合事務所、まちづくりセンターの地域との関わり方、地域自治の活動を活性化する予算の仕組みや地域の活動団体の公益的な活動の促進などを検討項目として取り組んでいるところであります。本年度の検討状況としては、市議会12月定例会での栗田議員の御質問にお答えいたしましたとおり、地域の団体等へのヒアリングなどを通じた現状把握や、地域自治区制度を導入した当時の考え方を整理するほか、庁内において当プロジェクトの各検討項目に係る課題を精査し、当市における地域自治の理想的な姿の考察を進めてきたところであります。令和6年度におきましては、このような理想的な姿の考察結果等を踏まえつつ、地域自治の仕組みの強化につながるよう、地域の団体等の皆さんとの意見交換などを行いながら、各検討項目について具体的な内容の取りまとめを行ってまいりたいと考えております。
次に、防災資機材整備補助事業についての御質問にお答えいたします。当市におきましては、平成7年1月に発生した阪神・淡路大震災を教訓に、自主防災組織の結成促進と防災活動の定着を図るため、翌平成8年度から、自主防災組織を新たに結成する組織に対して、防災資機材購入補助のほか、訓練や講演会の開催など防災活動の実施に係る経費の補助を実施してきたところであります。令和元年度には終期を設定いたしましたが、制度開始当初31%であった自主防災組織の結成率が95%を超えるとともに、防災活動に必要な資機材についても一定程度整備が図られたものと承知をしております。この間毎年秋に町内会、自主防災組織を対象に実施しております自主防災活動の実態調査では、避難行動要支援者の避難訓練を実施している町内会から、車椅子やリヤカーなど避難用の資機材が不足しているとの回答をいただいており、令和4年度から取り組んでいる防災プロジェクトの中で逃げ遅れゼロを目標として、各種訓練の充実や避難行動要支援者の避難体制の強化に向けて、資機材の整備に対する支援の検討を重ねてきたところでもあります。このような中、元日の能登半島地震を受けて、地震や津波のみならず洪水や土砂災害など、あらゆる災害から円滑に避難するための資機材整備に早期に対応するため、新年度において、町内会や自主防災組織の防災訓練の充実や避難体制の強化に向けて、町内会の世帯数に応じて10万円から30万円を上限に、避難用資機材をはじめ、自主防災活動に必要な防災資機材の購入費用の4分の3を助成する新たな補助制度を創設したところであります。このことに加えて、町内会長や防災担当者など地域の防災リーダーを対象に、地域の災害リスクやハザードマップの活用方法等について学ぶ防災リーダー研修、効果的な訓練方法などを知り、日頃から災害に備えるため、町内会等への防災アドバイザーの派遣、地域の防災リーダーを担う防災士の養成など、ソフト面での支援を継続して実施していくことで自主防災組織の活動を支援してまいります。あわせて、今後実施を予定している沿岸部にお住まいの皆さんと意見交換を通じて、実効性のある避難方法などを早期に検討するとともに、引き続き自主防災組織と消防団の双方が連携した避難誘導訓練や避難行動要支援者搬送訓練などを実施していく中で、地域における災害対応力の強化に努めてまいります。
髙橋浩輔議員#2782 / 5316
◆14番(髙橋浩輔議員) 質問の数多かったんですけれども、いただいた御答弁でおおむね理解をいたしました。
1つだけ再質問をさせていただきたいと思います。それは、財政調整基金に関すること。予算議会、決算議会では、必ずと言っていいほど財政調整基金のことが議論になります。これは、皆さん御存じのとおり年度間の収支の調整であるとか、今般令和5年度のように不測の事態や災害の備えという大きな役割があるわけであります。やはりそういった意味で市民の皆様の関心も高いですので、ここで1つお聞きしておきたいと思います。
財政計画見ると、計画期間を通して財源不足額が生じる見通しであり、財政調整基金を活用して収支の均衡を図るとあります。しかしながら、昨年度のように不測の事態が頻発する可能性は今後もあり、必要なときに必要な規模でちゅうちょなく活用するとはいえ、難しい判断を迫られることもあると考えられます。そうした中でも相応の事態に対処できるだけの規模を維持していかなければならないと思います。その規模に関してですけれども、過去の答弁を調べてみると、財政調整基金については一定程度の残高を確保しておくことが肝要と考えておりますが、その金額や割合については特段の基準はないものと理解している。今後とも年度間の財源調整と災害等への対応という機能を保つことができるよう、これまでの考え方に基づく対応を継続していくというお話であります。自治体によって違いがあるんですけれども、例えば標準財政規模の10%であるという基準を設けている自治体もあります。あくまで目安なんですが、また別の自治体では、同じく標準財政規模の17%から20%を目安にしている、そういったところもあります。そうしたところも含めて財政調整基金に対する考え方、それと関連をさせて今後財政調整基金も絡んでくるわけですけれども、健全な財政運営、財政の健全化に向けて、その方向性とかポイント等とかをもう少し詳しくお考えをお聞きできればと思います。
髙橋浩輔議員#2783 / 5316
◆14番(髙橋浩輔議員) 質問の数多かったんですけれども、いただいた御答弁でおおむね理解をいたしました。
1つだけ再質問をさせていただきたいと思います。それは、財政調整基金に関すること。予算議会、決算議会では、必ずと言っていいほど財政調整基金のことが議論になります。これは、皆さん御存じのとおり年度間の収支の調整であるとか、今般令和5年度のように不測の事態や災害の備えという大きな役割があるわけであります。やはりそういった意味で市民の皆様の関心も高いですので、ここで1つお聞きしておきたいと思います。
財政計画見ると、計画期間を通して財源不足額が生じる見通しであり、財政調整基金を活用して収支の均衡を図るとあります。しかしながら、昨年度のように不測の事態が頻発する可能性は今後もあり、必要なときに必要な規模でちゅうちょなく活用するとはいえ、難しい判断を迫られることもあると考えられます。そうした中でも相応の事態に対処できるだけの規模を維持していかなければならないと思います。その規模に関してですけれども、過去の答弁を調べてみると、財政調整基金については一定程度の残高を確保しておくことが肝要と考えておりますが、その金額や割合については特段の基準はないものと理解している。今後とも年度間の財源調整と災害等への対応という機能を保つことができるよう、これまでの考え方に基づく対応を継続していくというお話であります。自治体によって違いがあるんですけれども、例えば標準財政規模の10%であるという基準を設けている自治体もあります。あくまで目安なんですが、また別の自治体では、同じく標準財政規模の17%から20%を目安にしている、そういったところもあります。そうしたところも含めて財政調整基金に対する考え方、それと関連をさせて今後財政調整基金も絡んでくるわけですけれども、健全な財政運営、財政の健全化に向けて、その方向性とかポイント等とかをもう少し詳しくお考えをお聞きできればと思います。
中川幹太市長#2784 / 5316
◎中川幹太市長 最初に、提案理由の要旨に関し、行政組織の見直しについてのお尋ねにお答えいたします。福祉交流プラザに設置しているすこやかなくらし包括支援センターは、地域の身近な相談窓口として機能を担う地域包括支援センターをはじめとする関係機関との連携を強化し、専門的かつ総合的な相談支援体制を構築することを目的に、社会福祉士等の専門職の集約を図り、平成31年4月に木田庁舎から福祉交流プラザに移転させ、体制を整備したものであります。この間地域包括支援センターにおいては、高齢者に加えて障害のある人や生活困窮にある人等を相談対象とするなど、相談支援体制を強化してきたところであり、複数の課題を抱える家庭や制度のはざまにあるひきこもりの方等の相談への対応が強化され、継続した見守りにつなげてきたところであります。こうした個別事案を含め、様々な事案への対応を日々積み重ねていく中で、地域包括支援センターの対応力が向上し、市民にとって身近な総合相談支援機関として認知度が高まってきたものと考えております。一方で、福祉ニーズが複雑、多様化する中、木田庁舎の窓口に来られる方々が各種制度での対応が難しい困り事を抱えている場合に、その場で専門職と一緒に対応することが望ましいケースも見られたところであります。また、心身に不調がある妊産婦や養育上の課題を抱える家庭に対しましては、すこやかなくらし包括支援センターが健康づくり推進課等の関係課と連携して対応する中、勤務場所が離れていることで、情報共有の即時化や意思決定の迅速化において改善が必要な点も見えてきたところであります。これらのことを踏まえ、このたびの組織見直しでは、すこやかなくらし包括支援センターに所属する専門職を福祉関係部局に配置し、各種制度の利用相談と専門職による対応等を一体的に行うための体制を整備するとともに、複合的な課題を抱える世帯等への専門的な相談支援を担うすこやかなくらし支援室を設置することとしたものであります。あわせて、児童福祉法の一部改正に基づくこども家庭センターを木田庁舎内に新設し、子供、子育て支援に関する施策、事業の企画立案から各種の給付、母子保健、支援が必要な子供等への対応を一元的に担い、子育て家庭の包括的な支援を行う体制を整備することとしております。このように福祉と子育て支援に係る行政組織を木田庁舎内に整備し、専門職を配置することで来庁者のサービス向上に寄与するものと考えており、複数の部署に関係する相談等があった場合におきましても担当職員や専門職が直接相談者のいる窓口に伺い、ワンストップで個々に寄り添った対応を行うこととしております。
次に、議案第6号令和6年度上越市一般会計予算に関し、首都圏における魅力発信等の取組の経緯と目的についてのお尋ねにお答えいたします。この取組につきましては、さきの杉田議員の質疑にお答えいたしましたとおり、都内のコワーキングスペースを活動拠点としながら、当市の魅力発信や企業、団体、他自治体等とのネットワークの構築やゆかりのある方々とのつながりの強化に取り組むことで、当市へ人の流れや企業の力を呼び込み、情報や外貨を獲得することでまちの活力向上や課題解決を目指すものであります。このコワーキングスペースの活用は、東京事務所の設置という私の公約に基づき、この間、調査、研究を進めてきたものであり、先日私も候補地に足を運び、大手企業やベンチャー企業、自治体等が数多くコワーキングスペースを利用する中で、各主体が情報交換や連携を通じて社会課題の解決に取り組まれている様子を視察したところであります。今後そうしたネットワークの中に当市も参加することによって、当市に関心を持っていただける企業を着実に増やしていくとともに、魅力発信やゆかりのある方々とのつながりの強化に取り組みながら、まちの活性化につなげてまいりたいと考えております。
次に、地域自治の推進に向けた取組についての御質問にお答えいたします。地域自治推進プロジェクトにおいては、これまでも御説明してまいりましたとおり、地域のことは地域で決めて、地域で実行する地域自治の仕組みの強化を目指し、区域の設定、地域協議会の役割、総合事務所、まちづくりセンターの地域との関わり方、地域自治の活動を活性化する予算の仕組みや地域の活動団体の公益的な活動の促進などを検討項目として取り組んでいるところであります。本年度の検討状況としては、市議会12月定例会での栗田議員の御質問にお答えいたしましたとおり、地域の団体等へのヒアリングなどを通じた現状把握や、地域自治区制度を導入した当時の考え方を整理するほか、庁内において当プロジェクトの各検討項目に係る課題を精査し、当市における地域自治の理想的な姿の考察を進めてきたところであります。令和6年度におきましては、このような理想的な姿の考察結果等を踏まえつつ、地域自治の仕組みの強化につながるよう、地域の団体等の皆さんとの意見交換などを行いながら、各検討項目について具体的な内容の取りまとめを行ってまいりたいと考えております。
次に、防災資機材整備補助事業についての御質問にお答えいたします。当市におきましては、平成7年1月に発生した阪神・淡路大震災を教訓に、自主防災組織の結成促進と防災活動の定着を図るため、翌平成8年度から、自主防災組織を新たに結成する組織に対して、防災資機材購入補助のほか、訓練や講演会の開催など防災活動の実施に係る経費の補助を実施してきたところであります。令和元年度には終期を設定いたしましたが、制度開始当初31%であった自主防災組織の結成率が95%を超えるとともに、防災活動に必要な資機材についても一定程度整備が図られたものと承知をしております。この間毎年秋に町内会、自主防災組織を対象に実施しております自主防災活動の実態調査では、避難行動要支援者の避難訓練を実施している町内会から、車椅子やリヤカーなど避難用の資機材が不足しているとの回答をいただいており、令和4年度から取り組んでいる防災プロジェクトの中で逃げ遅れゼロを目標として、各種訓練の充実や避難行動要支援者の避難体制の強化に向けて、資機材の整備に対する支援の検討を重ねてきたところでもあります。このような中、元日の能登半島地震を受けて、地震や津波のみならず洪水や土砂災害など、あらゆる災害から円滑に避難するための資機材整備に早期に対応するため、新年度において、町内会や自主防災組織の防災訓練の充実や避難体制の強化に向けて、町内会の世帯数に応じて10万円から30万円を上限に、避難用資機材をはじめ、自主防災活動に必要な防災資機材の購入費用の4分の3を助成する新たな補助制度を創設したところであります。このことに加えて、町内会長や防災担当者など地域の防災リーダーを対象に、地域の災害リスクやハザードマップの活用方法等について学ぶ防災リーダー研修、効果的な訓練方法などを知り、日頃から災害に備えるため、町内会等への防災アドバイザーの派遣、地域の防災リーダーを担う防災士の養成など、ソフト面での支援を継続して実施していくことで自主防災組織の活動を支援してまいります。あわせて、今後実施を予定している沿岸部にお住まいの皆さんと意見交換を通じて、実効性のある避難方法などを早期に検討するとともに、引き続き自主防災組織と消防団の双方が連携した避難誘導訓練や避難行動要支援者搬送訓練などを実施していく中で、地域における災害対応力の強化に努めてまいります。
中川幹太市長#2785 / 5316
◎中川幹太市長 最初に、提案理由の要旨に関し、行政組織の見直しについてのお尋ねにお答えいたします。福祉交流プラザに設置しているすこやかなくらし包括支援センターは、地域の身近な相談窓口として機能を担う地域包括支援センターをはじめとする関係機関との連携を強化し、専門的かつ総合的な相談支援体制を構築することを目的に、社会福祉士等の専門職の集約を図り、平成31年4月に木田庁舎から福祉交流プラザに移転させ、体制を整備したものであります。この間地域包括支援センターにおいては、高齢者に加えて障害のある人や生活困窮にある人等を相談対象とするなど、相談支援体制を強化してきたところであり、複数の課題を抱える家庭や制度のはざまにあるひきこもりの方等の相談への対応が強化され、継続した見守りにつなげてきたところであります。こうした個別事案を含め、様々な事案への対応を日々積み重ねていく中で、地域包括支援センターの対応力が向上し、市民にとって身近な総合相談支援機関として認知度が高まってきたものと考えております。一方で、福祉ニーズが複雑、多様化する中、木田庁舎の窓口に来られる方々が各種制度での対応が難しい困り事を抱えている場合に、その場で専門職と一緒に対応することが望ましいケースも見られたところであります。また、心身に不調がある妊産婦や養育上の課題を抱える家庭に対しましては、すこやかなくらし包括支援センターが健康づくり推進課等の関係課と連携して対応する中、勤務場所が離れていることで、情報共有の即時化や意思決定の迅速化において改善が必要な点も見えてきたところであります。これらのことを踏まえ、このたびの組織見直しでは、すこやかなくらし包括支援センターに所属する専門職を福祉関係部局に配置し、各種制度の利用相談と専門職による対応等を一体的に行うための体制を整備するとともに、複合的な課題を抱える世帯等への専門的な相談支援を担うすこやかなくらし支援室を設置することとしたものであります。あわせて、児童福祉法の一部改正に基づくこども家庭センターを木田庁舎内に新設し、子供、子育て支援に関する施策、事業の企画立案から各種の給付、母子保健、支援が必要な子供等への対応を一元的に担い、子育て家庭の包括的な支援を行う体制を整備することとしております。このように福祉と子育て支援に係る行政組織を木田庁舎内に整備し、専門職を配置することで来庁者のサービス向上に寄与するものと考えており、複数の部署に関係する相談等があった場合におきましても担当職員や専門職が直接相談者のいる窓口に伺い、ワンストップで個々に寄り添った対応を行うこととしております。
次に、議案第6号令和6年度上越市一般会計予算に関し、首都圏における魅力発信等の取組の経緯と目的についてのお尋ねにお答えいたします。この取組につきましては、さきの杉田議員の質疑にお答えいたしましたとおり、都内のコワーキングスペースを活動拠点としながら、当市の魅力発信や企業、団体、他自治体等とのネットワークの構築やゆかりのある方々とのつながりの強化に取り組むことで、当市へ人の流れや企業の力を呼び込み、情報や外貨を獲得することでまちの活力向上や課題解決を目指すものであります。このコワーキングスペースの活用は、東京事務所の設置という私の公約に基づき、この間、調査、研究を進めてきたものであり、先日私も候補地に足を運び、大手企業やベンチャー企業、自治体等が数多くコワーキングスペースを利用する中で、各主体が情報交換や連携を通じて社会課題の解決に取り組まれている様子を視察したところであります。今後そうしたネットワークの中に当市も参加することによって、当市に関心を持っていただける企業を着実に増やしていくとともに、魅力発信やゆかりのある方々とのつながりの強化に取り組みながら、まちの活性化につなげてまいりたいと考えております。
次に、地域自治の推進に向けた取組についての御質問にお答えいたします。地域自治推進プロジェクトにおいては、これまでも御説明してまいりましたとおり、地域のことは地域で決めて、地域で実行する地域自治の仕組みの強化を目指し、区域の設定、地域協議会の役割、総合事務所、まちづくりセンターの地域との関わり方、地域自治の活動を活性化する予算の仕組みや地域の活動団体の公益的な活動の促進などを検討項目として取り組んでいるところであります。本年度の検討状況としては、市議会12月定例会での栗田議員の御質問にお答えいたしましたとおり、地域の団体等へのヒアリングなどを通じた現状把握や、地域自治区制度を導入した当時の考え方を整理するほか、庁内において当プロジェクトの各検討項目に係る課題を精査し、当市における地域自治の理想的な姿の考察を進めてきたところであります。令和6年度におきましては、このような理想的な姿の考察結果等を踏まえつつ、地域自治の仕組みの強化につながるよう、地域の団体等の皆さんとの意見交換などを行いながら、各検討項目について具体的な内容の取りまとめを行ってまいりたいと考えております。
次に、防災資機材整備補助事業についての御質問にお答えいたします。当市におきましては、平成7年1月に発生した阪神・淡路大震災を教訓に、自主防災組織の結成促進と防災活動の定着を図るため、翌平成8年度から、自主防災組織を新たに結成する組織に対して、防災資機材購入補助のほか、訓練や講演会の開催など防災活動の実施に係る経費の補助を実施してきたところであります。令和元年度には終期を設定いたしましたが、制度開始当初31%であった自主防災組織の結成率が95%を超えるとともに、防災活動に必要な資機材についても一定程度整備が図られたものと承知をしております。この間毎年秋に町内会、自主防災組織を対象に実施しております自主防災活動の実態調査では、避難行動要支援者の避難訓練を実施している町内会から、車椅子やリヤカーなど避難用の資機材が不足しているとの回答をいただいており、令和4年度から取り組んでいる防災プロジェクトの中で逃げ遅れゼロを目標として、各種訓練の充実や避難行動要支援者の避難体制の強化に向けて、資機材の整備に対する支援の検討を重ねてきたところでもあります。このような中、元日の能登半島地震を受けて、地震や津波のみならず洪水や土砂災害など、あらゆる災害から円滑に避難するための資機材整備に早期に対応するため、新年度において、町内会や自主防災組織の防災訓練の充実や避難体制の強化に向けて、町内会の世帯数に応じて10万円から30万円を上限に、避難用資機材をはじめ、自主防災活動に必要な防災資機材の購入費用の4分の3を助成する新たな補助制度を創設したところであります。このことに加えて、町内会長や防災担当者など地域の防災リーダーを対象に、地域の災害リスクやハザードマップの活用方法等について学ぶ防災リーダー研修、効果的な訓練方法などを知り、日頃から災害に備えるため、町内会等への防災アドバイザーの派遣、地域の防災リーダーを担う防災士の養成など、ソフト面での支援を継続して実施していくことで自主防災組織の活動を支援してまいります。あわせて、今後実施を予定している沿岸部にお住まいの皆さんと意見交換を通じて、実効性のある避難方法などを早期に検討するとともに、引き続き自主防災組織と消防団の双方が連携した避難誘導訓練や避難行動要支援者搬送訓練などを実施していく中で、地域における災害対応力の強化に努めてまいります。
渡邉隆議長#2786 / 5316
○渡邉隆議長 討論なしと認めます。
これより議題を採決いたします。
まず、発議案第4号を採決いたします。
本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
大島洋一委員#2787 / 5316
◆大島洋一委員 それでは、私のほうからちょっとお聞きします。
社会福祉協議会補助金の関係ですが、地域懇談会や地域における支え合い事業の実施などで一層の充実を図っていかれるということで、金額的に見ましても、昨年度と比べて1,656万から約900万弱ぐらい増額されているということですので、この辺の具体的な内容についてお聞かせください。
渡邉隆議長#2788 / 5316
○渡邉隆議長 討論なしと認めます。
これより議題を採決いたします。
まず、発議案第4号を採決いたします。
本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
髙橋浩輔議員#2789 / 5316
◆14番(髙橋浩輔議員) 質問の数多かったんですけれども、いただいた御答弁でおおむね理解をいたしました。
1つだけ再質問をさせていただきたいと思います。それは、財政調整基金に関すること。予算議会、決算議会では、必ずと言っていいほど財政調整基金のことが議論になります。これは、皆さん御存じのとおり年度間の収支の調整であるとか、今般令和5年度のように不測の事態や災害の備えという大きな役割があるわけであります。やはりそういった意味で市民の皆様の関心も高いですので、ここで1つお聞きしておきたいと思います。
財政計画見ると、計画期間を通して財源不足額が生じる見通しであり、財政調整基金を活用して収支の均衡を図るとあります。しかしながら、昨年度のように不測の事態が頻発する可能性は今後もあり、必要なときに必要な規模でちゅうちょなく活用するとはいえ、難しい判断を迫られることもあると考えられます。そうした中でも相応の事態に対処できるだけの規模を維持していかなければならないと思います。その規模に関してですけれども、過去の答弁を調べてみると、財政調整基金については一定程度の残高を確保しておくことが肝要と考えておりますが、その金額や割合については特段の基準はないものと理解している。今後とも年度間の財源調整と災害等への対応という機能を保つことができるよう、これまでの考え方に基づく対応を継続していくというお話であります。自治体によって違いがあるんですけれども、例えば標準財政規模の10%であるという基準を設けている自治体もあります。あくまで目安なんですが、また別の自治体では、同じく標準財政規模の17%から20%を目安にしている、そういったところもあります。そうしたところも含めて財政調整基金に対する考え方、それと関連をさせて今後財政調整基金も絡んでくるわけですけれども、健全な財政運営、財政の健全化に向けて、その方向性とかポイント等とかをもう少し詳しくお考えをお聞きできればと思います。
大島洋一委員#2790 / 5316
◆大島洋一委員 それでは、私のほうからちょっとお聞きします。
社会福祉協議会補助金の関係ですが、地域懇談会や地域における支え合い事業の実施などで一層の充実を図っていかれるということで、金額的に見ましても、昨年度と比べて1,656万から約900万弱ぐらい増額されているということですので、この辺の具体的な内容についてお聞かせください。
山田忠晴委員長#2791 / 5316
○山田忠晴委員長 それでは取組については継続していっていただきながら、今御意見として議論も少し深めていきたい、意見交換会の内容であったり、また議論の内容であったりっていうふうになるかと思いますし、もちろんその先には回数もどうなのかっていうのも出てくるかと思うんですけども、そういった形で議論を継続したいということで御意見がございました。
ほかの委員の御意見もお聞きしたいと思うんですが、よろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
山田忠晴委員長#2792 / 5316
○山田忠晴委員長 それでは取組については継続していっていただきながら、今御意見として議論も少し深めていきたい、意見交換会の内容であったり、また議論の内容であったりっていうふうになるかと思いますし、もちろんその先には回数もどうなのかっていうのも出てくるかと思うんですけども、そういった形で議論を継続したいということで御意見がございました。
ほかの委員の御意見もお聞きしたいと思うんですが、よろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
学校教育課長#2793 / 5316
◎学校教育課長 今回教育委員会の判断としては、やはりその重大事態には当たらないというふうに法律にのっとった判断です。
学校教育課長#2794 / 5316
◎学校教育課長 今回教育委員会の判断としては、やはりその重大事態には当たらないというふうに法律にのっとった判断です。
学校教育課長#2795 / 5316
◎学校教育課長 今回教育委員会の判断としては、やはりその重大事態には当たらないというふうに法律にのっとった判断です。
渡邉隆議長#2796 / 5316
○渡邉隆議長 17番、宮越馨議員。
〔宮 越 馨 議 員 登 壇〕
資産活用課長#2797 / 5316
◎資産活用課長 まず、1点目の部分でございますが、委員おっしゃられるとおり、指定管理者制度自体については私どもも同じような課題認識のほうを正直持っておりますので、今実際の指定管理者制度の運用状況ですとか、そもそも公の施設ですので、市が責任を持って公の施設を維持管理する責任は正直ございますので、市がやりつつ、業務委託、指定管理に出して、またそこの業者を管理することが本当に効率的なのか、そういった観点も踏まえて、十分に指定管理者制度の導入がふさわしい施設なのかどうなのか、そこを改めて検討のほうはさせていただきたいと考えております。
2点目の部分でございます。議会の中でもよく市外、県外の業者に出すというよりは、市内の事業者で完結できるものは市内の事業者でという声のほうもいただいているところでございます。一方で、指定管理者制度を例えば観光的な施設で広く市外、県外からお客さんを呼んでこなければいけない、そういったところに本当に民間事業者としてのノウハウ、そういったものが本当に生かせるのであれば、市外、県外の事業者もひとつ検討の過程の中には入れていかなければならないんでしょうが、指定管理者制度自体がやはり地元の地域経済の活性化、そういったものも一つの要点でございますので、委員おっしゃられる指摘の部分もひっくるめて、業者選定につきましても検討のほうは引き続きさせていただければと考えております。
渡邉隆議長#2798 / 5316
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本案は原案のとおり可決されました。
次に、発議案第5号を採決いたします。
本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
資産活用課長#2799 / 5316
◎資産活用課長 まず、1点目の部分でございますが、委員おっしゃられるとおり、指定管理者制度自体については私どもも同じような課題認識のほうを正直持っておりますので、今実際の指定管理者制度の運用状況ですとか、そもそも公の施設ですので、市が責任を持って公の施設を維持管理する責任は正直ございますので、市がやりつつ、業務委託、指定管理に出して、またそこの業者を管理することが本当に効率的なのか、そういった観点も踏まえて、十分に指定管理者制度の導入がふさわしい施設なのかどうなのか、そこを改めて検討のほうはさせていただきたいと考えております。
2点目の部分でございます。議会の中でもよく市外、県外の業者に出すというよりは、市内の事業者で完結できるものは市内の事業者でという声のほうもいただいているところでございます。一方で、指定管理者制度を例えば観光的な施設で広く市外、県外からお客さんを呼んでこなければいけない、そういったところに本当に民間事業者としてのノウハウ、そういったものが本当に生かせるのであれば、市外、県外の事業者もひとつ検討の過程の中には入れていかなければならないんでしょうが、指定管理者制度自体がやはり地元の地域経済の活性化、そういったものも一つの要点でございますので、委員おっしゃられる指摘の部分もひっくるめて、業者選定につきましても検討のほうは引き続きさせていただければと考えております。
飯塚義隆委員#2800 / 5316
◆飯塚義隆委員 2億2,000万かけておやりいただくので、非常に喜んでいるのですが、前年度が1,300万、多分水質検査とかそういった経費だったんですが、来年、新年度予算に2億2,000万盛れたと。県のもちろん了解もなけりゃできないことなんですが、ここだけでは当然ありませんでしょうから、これは今回つけていただいたということは、何か特別な状況があってつけてもらったのか、もうたくさんある中で、たくさんなのかどうかも含めてお聞きするんですが、これを盛ることができたということはどういう、10年スパンでやっているのかちょっと分かりませんけども、ここで盛れたということをちょっとお聞きしたいんですが、どういうことなんですか。
上野公悦委員#2801 / 5316
◆上野公悦委員 だからそれはどんなんだったんですかっていう。
上野公悦委員#2802 / 5316
◆上野公悦委員 だからそれはどんなんだったんですかっていう。
上野公悦委員#2803 / 5316
◆上野公悦委員 だからそれはどんなんだったんですかっていう。
渡邉隆議長#2804 / 5316
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#2805 / 5316
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#2806 / 5316
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
福祉課長#2807 / 5316
◎福祉課長 そちらにも書いてありますように、地域福祉の推進は、市と社協両輪で進めていくということでございます。その両輪にふさわしい相応の補助金の支出を予定したものでございます。地域福祉事業ですが、社会福祉協議会は様々な介護事業ですとか取り組んでおりますが、地域福祉事業につきましては収入が伴うものではございませんので、その部分を、市と両輪ということからしますと、現在この地域福祉の部分で、社会福祉協議会は他の事業からの持ち出しをしている部分がございます。その辺を私ども市と社会福祉協議会で、持ち出しの半分ぐらいの額を補助していこうというようなことを協議いたしまして、今回の額の設定といたしました。
福祉課長#2808 / 5316
◎福祉課長 そちらにも書いてありますように、地域福祉の推進は、市と社協両輪で進めていくということでございます。その両輪にふさわしい相応の補助金の支出を予定したものでございます。地域福祉事業ですが、社会福祉協議会は様々な介護事業ですとか取り組んでおりますが、地域福祉事業につきましては収入が伴うものではございませんので、その部分を、市と両輪ということからしますと、現在この地域福祉の部分で、社会福祉協議会は他の事業からの持ち出しをしている部分がございます。その辺を私ども市と社会福祉協議会で、持ち出しの半分ぐらいの額を補助していこうというようなことを協議いたしまして、今回の額の設定といたしました。
福祉課長#2809 / 5316
◎福祉課長 そちらにも書いてありますように、地域福祉の推進は、市と社協両輪で進めていくということでございます。その両輪にふさわしい相応の補助金の支出を予定したものでございます。地域福祉事業ですが、社会福祉協議会は様々な介護事業ですとか取り組んでおりますが、地域福祉事業につきましては収入が伴うものではございませんので、その部分を、市と両輪ということからしますと、現在この地域福祉の部分で、社会福祉協議会は他の事業からの持ち出しをしている部分がございます。その辺を私ども市と社会福祉協議会で、持ち出しの半分ぐらいの額を補助していこうというようなことを協議いたしまして、今回の額の設定といたしました。
飯塚義隆委員#2810 / 5316
◆飯塚義隆委員 2億2,000万かけておやりいただくので、非常に喜んでいるのですが、前年度が1,300万、多分水質検査とかそういった経費だったんですが、来年、新年度予算に2億2,000万盛れたと。県のもちろん了解もなけりゃできないことなんですが、ここだけでは当然ありませんでしょうから、これは今回つけていただいたということは、何か特別な状況があってつけてもらったのか、もうたくさんある中で、たくさんなのかどうかも含めてお聞きするんですが、これを盛ることができたということはどういう、10年スパンでやっているのかちょっと分かりませんけども、ここで盛れたということをちょっとお聞きしたいんですが、どういうことなんですか。
渡邉隆議長#2811 / 5316
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本案は原案のとおり可決されました。
次に、発議案第5号を採決いたします。
本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
資産活用課長#2812 / 5316
◎資産活用課長 まず、1点目の部分でございますが、委員おっしゃられるとおり、指定管理者制度自体については私どもも同じような課題認識のほうを正直持っておりますので、今実際の指定管理者制度の運用状況ですとか、そもそも公の施設ですので、市が責任を持って公の施設を維持管理する責任は正直ございますので、市がやりつつ、業務委託、指定管理に出して、またそこの業者を管理することが本当に効率的なのか、そういった観点も踏まえて、十分に指定管理者制度の導入がふさわしい施設なのかどうなのか、そこを改めて検討のほうはさせていただきたいと考えております。
2点目の部分でございます。議会の中でもよく市外、県外の業者に出すというよりは、市内の事業者で完結できるものは市内の事業者でという声のほうもいただいているところでございます。一方で、指定管理者制度を例えば観光的な施設で広く市外、県外からお客さんを呼んでこなければいけない、そういったところに本当に民間事業者としてのノウハウ、そういったものが本当に生かせるのであれば、市外、県外の事業者もひとつ検討の過程の中には入れていかなければならないんでしょうが、指定管理者制度自体がやはり地元の地域経済の活性化、そういったものも一つの要点でございますので、委員おっしゃられる指摘の部分もひっくるめて、業者選定につきましても検討のほうは引き続きさせていただければと考えております。
飯塚義隆委員#2813 / 5316
◆飯塚義隆委員 2億2,000万かけておやりいただくので、非常に喜んでいるのですが、前年度が1,300万、多分水質検査とかそういった経費だったんですが、来年、新年度予算に2億2,000万盛れたと。県のもちろん了解もなけりゃできないことなんですが、ここだけでは当然ありませんでしょうから、これは今回つけていただいたということは、何か特別な状況があってつけてもらったのか、もうたくさんある中で、たくさんなのかどうかも含めてお聞きするんですが、これを盛ることができたということはどういう、10年スパンでやっているのかちょっと分かりませんけども、ここで盛れたということをちょっとお聞きしたいんですが、どういうことなんですか。
石田裕一議長#2814 / 5316
○石田裕一議長 早川義裕教育長。
〔教 育 長 登 壇〕
山田忠晴委員長#2815 / 5316
○山田忠晴委員長 じゃあ議論継続にさせていただきたいと思いますので、第22条のほうは参考意見ではなく議論継続という形でよろしくお願いしたいと思います。
それでは次32ページに移ります。第25条、予算の確保ということで、第25条、議会は、議会の機能を保持し、円滑な議会運営を行うため、予算の確保に努めるものとするということになっております。各委員の所見といたしまして、一部達成、おおむね達成含めた形で、おおむね達成が5割強ということになっておりますので、おおむね達成という判断をさせていただきました。委員の所見ということで、2項目上げさせてもらってありますので御覧ください。今後の取組の方向性といたしまして、おおむね達成しており、取組を継続することを基本とするということで、議会改革に関連した予算の確保や会派要望についての各意見を参考意見といたしております。こちらについてはその他に分類され、取組を継続して参考意見ということで判断させていただきました。
委員の皆さん御意見ありましたらお願いいたします。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
山田忠晴委員長#2816 / 5316
○山田忠晴委員長 じゃあ議論継続にさせていただきたいと思いますので、第22条のほうは参考意見ではなく議論継続という形でよろしくお願いしたいと思います。
それでは次32ページに移ります。第25条、予算の確保ということで、第25条、議会は、議会の機能を保持し、円滑な議会運営を行うため、予算の確保に努めるものとするということになっております。各委員の所見といたしまして、一部達成、おおむね達成含めた形で、おおむね達成が5割強ということになっておりますので、おおむね達成という判断をさせていただきました。委員の所見ということで、2項目上げさせてもらってありますので御覧ください。今後の取組の方向性といたしまして、おおむね達成しており、取組を継続することを基本とするということで、議会改革に関連した予算の確保や会派要望についての各意見を参考意見といたしております。こちらについてはその他に分類され、取組を継続して参考意見ということで判断させていただきました。
委員の皆さん御意見ありましたらお願いいたします。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
宮越馨議員#2817 / 5316
◆17番(宮越馨議員) 皆さん、先ほど議長から私の先ほどの冒頭の質問の中に適当なことではない文言があったというふうに発言がありましたけど、どの部分かなということが私には分かっておりません。多分と私申し上げます。また同じことを言うと、それまたやめてくれと言うかもしれませんが、先ほどの質問の第2項目で不適切な発言としているが、不適切とはという、このくだりで、私はこれは不当な発言だという事例として、新聞等で報道されておりますように、企業名はもちろん言いませんが、その就労状態を例に、高卒の人が多く働いており 申し上げますよ。そこかどうか分かりませんから、確認するんです。 人だけが来るわけではない。そのことをおっしゃったのか知りませんが、このことは実は、これは憲法第14条の法の下の平等の規定に反するという不当発言に該当すると私は考えたんです。だから、不当発言の内容は何だねということを、これを飛ばしますと分からなくなっちゃうんです。だから、その説明用語として、もう報道には十分に出ておりますし、前議会においてもそのような発言もありますから、あえてこのことを申し上げなければ分からないから申し上げたんであります。その上で、最終的に議長はどう判断するか、それはお任せいたします。
さて、じゃ再質問を行います。1番目に、私の不適切な発言によりとしているが、いつ、どこで、どのような不適切な発言のことをいうのか、その内容と場面の状況を聞きたいと申し上げましたが、具体的な話はなかった。例えば、私申し上げましょうか。そういうことかどうかを確認します。例えば私立高校2校云々という話は、これ不当発言です。それから、商店街、企業誘致、次いで今申し上げました。これも不当発言。それから、公式挨拶2回、これは挨拶文の取り違い。取り違いということは、これ不適切な対応だと私は思いますけど。それから、保倉川放水路の概算事業費を曖昧な事業費という発言されました。概算事業費を曖昧という、これはあり得ない言葉を使ったんです。これも不適切だと私思います。それから、能登半島地震の際の記者会見での発言で、渋滞の原因は帰省客のためだとおっしゃいました。これ実際は違っていました。それから、対応は万全だったと。それから、地震災害対策の対応については特に問題はなかったと。こういう発言は、私は実態的に見て、これは誠に不適切な発言だと私は思っているんです。そうしたことかどうかをいま一度確認します。
2点目には、先ほど申し上げたところでありますが、私が申し上げておりますところが差別的不当発言だと認識していますかと、そういうことをお尋ねします。
3、4は大体総論的なことをおっしゃいましたから、5番目の市政に対する信頼を損ねた責任を重く捉え、自ら強く戒めるために給料の全額5か月間を減額するとしていますが、こうした措置で責任を取れると考えたのかと、その理由を知りたいということで、云々という御答弁されました。その際、私は辞職して責任を取ることを考えなかったんですかということを尋ねましたけど、お答えなかったです。そこお答えください。
それから、6番目の給料全額5か月間減額するとしていますが、その判断した根拠を聞きたいと。他の自治体の事例に倣ってと聞きますが、どのような事例を参考にしたかということでありますが、これは名古屋市の河村市長の場合の金メダルをかじったことで給料3か月分を全額カットとして出ていましたことを参考にしたと言いますが、これは先ほど総括質疑で滝沢一成議員が、我々議会に投げかけられても、そんな判断は困るといって、根拠は意味不明だといって否決されております。これを参考にしたんですか。ということは、うがって考えれば否決してほしいということを言っているんですか。違うんですから、これは事例が。そういうことで、ただ河村市長はその後どういうことを言っているかというと、その減額相当分についてはいずれ一般市民になったらその分を負担しますと、こう言っているんです。そういうことを含んでいるんでしょうか、もし否決されたら。そのことをお聞きします。だから、河村市長の例の名古屋市議会の場合は、こうした自分の原因で発生した処罰については議会に投げかけられても困ると、こう言っているんです。逆に言えば責任を取る方法としては、あとは辞任するか、あるいはどこかか、何かかということに残りますよね。そういうことをどういうふうに認識しているんですかということをお聞きいたします。
そして、7番目に市長職は重責であり、提案の5か月間全額カット案ではボランティアで働くことになるんです。これは、対外的な職務遂行への影響や国や県、そして多くの市民、企業から信頼失墜が懸念されるが、市政運営に支障は来しませんかと尋ねていることについて、いや、それは一生懸命頑張りますから、大丈夫ですと。そんな話じゃないと思います。
私は、ちょっと再質を少し時間ありましたから、整理してきました。まず、1点は5か月という長期のボランティア活動は、実態的には市長職を放棄したものと同然であります。したがって、辞職の状態であるならば、潔く市長の座を降りたらいいではないですか、どう思いますかということです。
2点目、給料は重責の対価としてあるのであって、それを自らの不祥事で恣意的に無償で働くということはあり得ません。重責な執行を放棄するも同然であります。これは、もしそうなったら全国の悪例になります。だから、こうした例は恐らくないと思います。つまりこれはもう辞職しかないんです。
3番目、最近防衛大臣が給料1か月分返納するという話ありました。これは、組織全体の問題でありますから、こういうことは恐らくあるでしょう。そういう類いではないということです。
そして、ただ単に長期間を減額ということを示すことで市民の同情心に訴えるというパフォーマンスならば、これは言語道断であります。ただで働けば赦免されるとする発想自体問題であり、そうするならば辞職をして、責任を果たすべきではないでしょうか。どうでしょうか。
そして、5点目にはそれでもこうした措置で市長職に居座ろうとするならば、潔く政治的にも責任を取って辞任し、再度市民の信任を得るための出直し選挙を考えるべきじゃありませんか。所見をお聞きします。
6点目に、また5か月もの無報酬は、生活費まで犠牲にすることになるんです。蓄財のある、なしではありません。家族の生活を守れないという実態をどう考えますか。人道的な問題であると、そう思いませんか。
7番目に、例えば公務員の不祥事の場合には、一定の期間停職処分というものがあります。この場合職員という身分は残しますが、無給で職務に就けないこととなっています。働いてはいけないんです、無給で。これは、他の職員が代替可能だから、そうなっているんです。もしくは担当の職務に穴が開き、市民サービスに大きな実害を及ぼすことにもなるわけでありますが、市長の場合は代替が利かないんです。ですから、それは無給で働くということは、5か月間はその職におれないということです、職員の場合を引用するならば。つまり辞職したと同然なんです。そういうことに対してのお答えをお願いします。
最後の報酬等審議会については、先ほどの答弁は、恐らくそういうことでしょう。だけど、何となく一般市民もそう思っていると思います。特別職とは、公務員の給料等については、報酬等審議会で常に開かれて、公正に審議して、妥当な水準を決めると。この民主主義的な手続を排除して、勝手に5か月もゼロにすると。これは、まさに恣意的じゃありませんか。そういうことは、仮に何かあったかもしれませんけど、それは間違っていると私は思います。ですから、そうしたことについていま一度その根拠、本当にそれは妥当かということをお尋ね申し上げます。
宮越馨議員#2818 / 5316
◆17番(宮越馨議員) 皆さん、先ほど議長から私の先ほどの冒頭の質問の中に適当なことではない文言があったというふうに発言がありましたけど、どの部分かなということが私には分かっておりません。多分と私申し上げます。また同じことを言うと、それまたやめてくれと言うかもしれませんが、先ほどの質問の第2項目で不適切な発言としているが、不適切とはという、このくだりで、私はこれは不当な発言だという事例として、新聞等で報道されておりますように、企業名はもちろん言いませんが、その就労状態を例に、高卒の人が多く働いており 申し上げますよ。そこかどうか分かりませんから、確認するんです。 人だけが来るわけではない。そのことをおっしゃったのか知りませんが、このことは実は、これは憲法第14条の法の下の平等の規定に反するという不当発言に該当すると私は考えたんです。だから、不当発言の内容は何だねということを、これを飛ばしますと分からなくなっちゃうんです。だから、その説明用語として、もう報道には十分に出ておりますし、前議会においてもそのような発言もありますから、あえてこのことを申し上げなければ分からないから申し上げたんであります。その上で、最終的に議長はどう判断するか、それはお任せいたします。
さて、じゃ再質問を行います。1番目に、私の不適切な発言によりとしているが、いつ、どこで、どのような不適切な発言のことをいうのか、その内容と場面の状況を聞きたいと申し上げましたが、具体的な話はなかった。例えば、私申し上げましょうか。そういうことかどうかを確認します。例えば私立高校2校云々という話は、これ不当発言です。それから、商店街、企業誘致、次いで今申し上げました。これも不当発言。それから、公式挨拶2回、これは挨拶文の取り違い。取り違いということは、これ不適切な対応だと私は思いますけど。それから、保倉川放水路の概算事業費を曖昧な事業費という発言されました。概算事業費を曖昧という、これはあり得ない言葉を使ったんです。これも不適切だと私思います。それから、能登半島地震の際の記者会見での発言で、渋滞の原因は帰省客のためだとおっしゃいました。これ実際は違っていました。それから、対応は万全だったと。それから、地震災害対策の対応については特に問題はなかったと。こういう発言は、私は実態的に見て、これは誠に不適切な発言だと私は思っているんです。そうしたことかどうかをいま一度確認します。
2点目には、先ほど申し上げたところでありますが、私が申し上げておりますところが差別的不当発言だと認識していますかと、そういうことをお尋ねします。
3、4は大体総論的なことをおっしゃいましたから、5番目の市政に対する信頼を損ねた責任を重く捉え、自ら強く戒めるために給料の全額5か月間を減額するとしていますが、こうした措置で責任を取れると考えたのかと、その理由を知りたいということで、云々という御答弁されました。その際、私は辞職して責任を取ることを考えなかったんですかということを尋ねましたけど、お答えなかったです。そこお答えください。
それから、6番目の給料全額5か月間減額するとしていますが、その判断した根拠を聞きたいと。他の自治体の事例に倣ってと聞きますが、どのような事例を参考にしたかということでありますが、これは名古屋市の河村市長の場合の金メダルをかじったことで給料3か月分を全額カットとして出ていましたことを参考にしたと言いますが、これは先ほど総括質疑で滝沢一成議員が、我々議会に投げかけられても、そんな判断は困るといって、根拠は意味不明だといって否決されております。これを参考にしたんですか。ということは、うがって考えれば否決してほしいということを言っているんですか。違うんですから、これは事例が。そういうことで、ただ河村市長はその後どういうことを言っているかというと、その減額相当分についてはいずれ一般市民になったらその分を負担しますと、こう言っているんです。そういうことを含んでいるんでしょうか、もし否決されたら。そのことをお聞きします。だから、河村市長の例の名古屋市議会の場合は、こうした自分の原因で発生した処罰については議会に投げかけられても困ると、こう言っているんです。逆に言えば責任を取る方法としては、あとは辞任するか、あるいはどこかか、何かかということに残りますよね。そういうことをどういうふうに認識しているんですかということをお聞きいたします。
そして、7番目に市長職は重責であり、提案の5か月間全額カット案ではボランティアで働くことになるんです。これは、対外的な職務遂行への影響や国や県、そして多くの市民、企業から信頼失墜が懸念されるが、市政運営に支障は来しませんかと尋ねていることについて、いや、それは一生懸命頑張りますから、大丈夫ですと。そんな話じゃないと思います。
私は、ちょっと再質を少し時間ありましたから、整理してきました。まず、1点は5か月という長期のボランティア活動は、実態的には市長職を放棄したものと同然であります。したがって、辞職の状態であるならば、潔く市長の座を降りたらいいではないですか、どう思いますかということです。
2点目、給料は重責の対価としてあるのであって、それを自らの不祥事で恣意的に無償で働くということはあり得ません。重責な執行を放棄するも同然であります。これは、もしそうなったら全国の悪例になります。だから、こうした例は恐らくないと思います。つまりこれはもう辞職しかないんです。
3番目、最近防衛大臣が給料1か月分返納するという話ありました。これは、組織全体の問題でありますから、こういうことは恐らくあるでしょう。そういう類いではないということです。
そして、ただ単に長期間を減額ということを示すことで市民の同情心に訴えるというパフォーマンスならば、これは言語道断であります。ただで働けば赦免されるとする発想自体問題であり、そうするならば辞職をして、責任を果たすべきではないでしょうか。どうでしょうか。
そして、5点目にはそれでもこうした措置で市長職に居座ろうとするならば、潔く政治的にも責任を取って辞任し、再度市民の信任を得るための出直し選挙を考えるべきじゃありませんか。所見をお聞きします。
6点目に、また5か月もの無報酬は、生活費まで犠牲にすることになるんです。蓄財のある、なしではありません。家族の生活を守れないという実態をどう考えますか。人道的な問題であると、そう思いませんか。
7番目に、例えば公務員の不祥事の場合には、一定の期間停職処分というものがあります。この場合職員という身分は残しますが、無給で職務に就けないこととなっています。働いてはいけないんです、無給で。これは、他の職員が代替可能だから、そうなっているんです。もしくは担当の職務に穴が開き、市民サービスに大きな実害を及ぼすことにもなるわけでありますが、市長の場合は代替が利かないんです。ですから、それは無給で働くということは、5か月間はその職におれないということです、職員の場合を引用するならば。つまり辞職したと同然なんです。そういうことに対してのお答えをお願いします。
最後の報酬等審議会については、先ほどの答弁は、恐らくそういうことでしょう。だけど、何となく一般市民もそう思っていると思います。特別職とは、公務員の給料等については、報酬等審議会で常に開かれて、公正に審議して、妥当な水準を決めると。この民主主義的な手続を排除して、勝手に5か月もゼロにすると。これは、まさに恣意的じゃありませんか。そういうことは、仮に何かあったかもしれませんけど、それは間違っていると私は思います。ですから、そうしたことについていま一度その根拠、本当にそれは妥当かということをお尋ね申し上げます。
石田裕一議長#2819 / 5316
○石田裕一議長 早川義裕教育長。
〔教 育 長 登 壇〕
石田裕一議長#2820 / 5316
○石田裕一議長 早川義裕教育長。
〔教 育 長 登 壇〕
宮越馨議員#2821 / 5316
◆17番(宮越馨議員) 皆さん、先ほど議長から私の先ほどの冒頭の質問の中に適当なことではない文言があったというふうに発言がありましたけど、どの部分かなということが私には分かっておりません。多分と私申し上げます。また同じことを言うと、それまたやめてくれと言うかもしれませんが、先ほどの質問の第2項目で不適切な発言としているが、不適切とはという、このくだりで、私はこれは不当な発言だという事例として、新聞等で報道されておりますように、企業名はもちろん言いませんが、その就労状態を例に、高卒の人が多く働いており 申し上げますよ。そこかどうか分かりませんから、確認するんです。 人だけが来るわけではない。そのことをおっしゃったのか知りませんが、このことは実は、これは憲法第14条の法の下の平等の規定に反するという不当発言に該当すると私は考えたんです。だから、不当発言の内容は何だねということを、これを飛ばしますと分からなくなっちゃうんです。だから、その説明用語として、もう報道には十分に出ておりますし、前議会においてもそのような発言もありますから、あえてこのことを申し上げなければ分からないから申し上げたんであります。その上で、最終的に議長はどう判断するか、それはお任せいたします。
さて、じゃ再質問を行います。1番目に、私の不適切な発言によりとしているが、いつ、どこで、どのような不適切な発言のことをいうのか、その内容と場面の状況を聞きたいと申し上げましたが、具体的な話はなかった。例えば、私申し上げましょうか。そういうことかどうかを確認します。例えば私立高校2校云々という話は、これ不当発言です。それから、商店街、企業誘致、次いで今申し上げました。これも不当発言。それから、公式挨拶2回、これは挨拶文の取り違い。取り違いということは、これ不適切な対応だと私は思いますけど。それから、保倉川放水路の概算事業費を曖昧な事業費という発言されました。概算事業費を曖昧という、これはあり得ない言葉を使ったんです。これも不適切だと私思います。それから、能登半島地震の際の記者会見での発言で、渋滞の原因は帰省客のためだとおっしゃいました。これ実際は違っていました。それから、対応は万全だったと。それから、地震災害対策の対応については特に問題はなかったと。こういう発言は、私は実態的に見て、これは誠に不適切な発言だと私は思っているんです。そうしたことかどうかをいま一度確認します。
2点目には、先ほど申し上げたところでありますが、私が申し上げておりますところが差別的不当発言だと認識していますかと、そういうことをお尋ねします。
3、4は大体総論的なことをおっしゃいましたから、5番目の市政に対する信頼を損ねた責任を重く捉え、自ら強く戒めるために給料の全額5か月間を減額するとしていますが、こうした措置で責任を取れると考えたのかと、その理由を知りたいということで、云々という御答弁されました。その際、私は辞職して責任を取ることを考えなかったんですかということを尋ねましたけど、お答えなかったです。そこお答えください。
それから、6番目の給料全額5か月間減額するとしていますが、その判断した根拠を聞きたいと。他の自治体の事例に倣ってと聞きますが、どのような事例を参考にしたかということでありますが、これは名古屋市の河村市長の場合の金メダルをかじったことで給料3か月分を全額カットとして出ていましたことを参考にしたと言いますが、これは先ほど総括質疑で滝沢一成議員が、我々議会に投げかけられても、そんな判断は困るといって、根拠は意味不明だといって否決されております。これを参考にしたんですか。ということは、うがって考えれば否決してほしいということを言っているんですか。違うんですから、これは事例が。そういうことで、ただ河村市長はその後どういうことを言っているかというと、その減額相当分についてはいずれ一般市民になったらその分を負担しますと、こう言っているんです。そういうことを含んでいるんでしょうか、もし否決されたら。そのことをお聞きします。だから、河村市長の例の名古屋市議会の場合は、こうした自分の原因で発生した処罰については議会に投げかけられても困ると、こう言っているんです。逆に言えば責任を取る方法としては、あとは辞任するか、あるいはどこかか、何かかということに残りますよね。そういうことをどういうふうに認識しているんですかということをお聞きいたします。
そして、7番目に市長職は重責であり、提案の5か月間全額カット案ではボランティアで働くことになるんです。これは、対外的な職務遂行への影響や国や県、そして多くの市民、企業から信頼失墜が懸念されるが、市政運営に支障は来しませんかと尋ねていることについて、いや、それは一生懸命頑張りますから、大丈夫ですと。そんな話じゃないと思います。
私は、ちょっと再質を少し時間ありましたから、整理してきました。まず、1点は5か月という長期のボランティア活動は、実態的には市長職を放棄したものと同然であります。したがって、辞職の状態であるならば、潔く市長の座を降りたらいいではないですか、どう思いますかということです。
2点目、給料は重責の対価としてあるのであって、それを自らの不祥事で恣意的に無償で働くということはあり得ません。重責な執行を放棄するも同然であります。これは、もしそうなったら全国の悪例になります。だから、こうした例は恐らくないと思います。つまりこれはもう辞職しかないんです。
3番目、最近防衛大臣が給料1か月分返納するという話ありました。これは、組織全体の問題でありますから、こういうことは恐らくあるでしょう。そういう類いではないということです。
そして、ただ単に長期間を減額ということを示すことで市民の同情心に訴えるというパフォーマンスならば、これは言語道断であります。ただで働けば赦免されるとする発想自体問題であり、そうするならば辞職をして、責任を果たすべきではないでしょうか。どうでしょうか。
そして、5点目にはそれでもこうした措置で市長職に居座ろうとするならば、潔く政治的にも責任を取って辞任し、再度市民の信任を得るための出直し選挙を考えるべきじゃありませんか。所見をお聞きします。
6点目に、また5か月もの無報酬は、生活費まで犠牲にすることになるんです。蓄財のある、なしではありません。家族の生活を守れないという実態をどう考えますか。人道的な問題であると、そう思いませんか。
7番目に、例えば公務員の不祥事の場合には、一定の期間停職処分というものがあります。この場合職員という身分は残しますが、無給で職務に就けないこととなっています。働いてはいけないんです、無給で。これは、他の職員が代替可能だから、そうなっているんです。もしくは担当の職務に穴が開き、市民サービスに大きな実害を及ぼすことにもなるわけでありますが、市長の場合は代替が利かないんです。ですから、それは無給で働くということは、5か月間はその職におれないということです、職員の場合を引用するならば。つまり辞職したと同然なんです。そういうことに対してのお答えをお願いします。
最後の報酬等審議会については、先ほどの答弁は、恐らくそういうことでしょう。だけど、何となく一般市民もそう思っていると思います。特別職とは、公務員の給料等については、報酬等審議会で常に開かれて、公正に審議して、妥当な水準を決めると。この民主主義的な手続を排除して、勝手に5か月もゼロにすると。これは、まさに恣意的じゃありませんか。そういうことは、仮に何かあったかもしれませんけど、それは間違っていると私は思います。ですから、そうしたことについていま一度その根拠、本当にそれは妥当かということをお尋ね申し上げます。
山田忠晴委員長#2822 / 5316
○山田忠晴委員長 じゃあ議論継続にさせていただきたいと思いますので、第22条のほうは参考意見ではなく議論継続という形でよろしくお願いしたいと思います。
それでは次32ページに移ります。第25条、予算の確保ということで、第25条、議会は、議会の機能を保持し、円滑な議会運営を行うため、予算の確保に努めるものとするということになっております。各委員の所見といたしまして、一部達成、おおむね達成含めた形で、おおむね達成が5割強ということになっておりますので、おおむね達成という判断をさせていただきました。委員の所見ということで、2項目上げさせてもらってありますので御覧ください。今後の取組の方向性といたしまして、おおむね達成しており、取組を継続することを基本とするということで、議会改革に関連した予算の確保や会派要望についての各意見を参考意見といたしております。こちらについてはその他に分類され、取組を継続して参考意見ということで判断させていただきました。
委員の皆さん御意見ありましたらお願いいたします。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#2823 / 5316
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本案は原案のとおり可決されました。
次に、発議案第5号を採決いたします。
本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
栗田英明委員#2824 / 5316
◆栗田英明委員 分かりました。それで、まず2つ目の話のなるべく地域の方に出してほしいというのは検討してもらえればいいなと思っていますけど、ただ、利益のないのを地元の人たちにというのがあったりするじゃないですか。地域の公の建物というか、公の施設を地元の人に出すんだけど、それ本当にやりたいって向こうの人が言っているんだったらいいけど、だんだん負担になってきている部分もたくさんあるので、そうすると逆に言うと、地域に出されるのは地域の人が困るというものもあるので、そういう面からすると、先ほどの浦川原のあれではないですが、無償譲渡ができるものは無償譲渡をしてしまってもいいのかなとも思っていますし、それから竹下課長が言った観光の話とか何かというのであれば、大きな事業所になるんでしょうけど、それだって業務委託でできるんじゃないかというふうに思っていますので、委託先の検討も含めて早急に結論を出してもらいたいと。一つ一つのものについてというのは後の話でいいから、基準とか考え方を早めに整理をしてほしいと思っていて、それのいつまでにやるのかというのをある程度ここで言ってほしいと思うんですけど、6年度中というか、それとも6年、7年度でやりますでもいいですから、ある程度のスケジュール感を示してもらわないと、いつまでたっても毎回毎回同じ質問ばっかししているわけですけど、そこら辺も含めて考えると、早めの方向性だけは出してもらいたいと思いますけど、いかがでしょうか。
教育部長#2825 / 5316
◎教育部長 いじめの指針があってそれにのっとってということなんですが、様々な情報がある中で、私どもは出せる情報の中で本日お話しさせていただきますが、この間今課長も申し上げましたけれども、この間のやり取りを踏まえまして、重大事案に当たる場合では第三者委員会を立ち上げて、そこで議論して重大事案かどうかっていうのを認知する必要がございます。私どもといたしましては、この間のやり取りの中で、そこまではいいということの判断もありますし、そうした中で、今、重大事案ではありませんが不登校は続いているということで、保護者や児童に寄り添って日々対応しているという状況でございます。何もしてないんじゃなくて、常に私どもは、子供が元気で学校に戻れる、学校だけじゃございませんが、いろんな場に出れるような環境をつくらなければいけないということで、そういった意味ではその事案の大きさ、重大かどうかというよりも、私どもはしっかりと児童に寄り添って対応していくという今対応をしているところでございます。
山田忠晴委員長#2826 / 5316
○山田忠晴委員長 続きまして第28条、議員報酬。議員の報酬は、別に条例で定めるということで、もう一つ項も記載してございます。各委員の所見といたしまして、おおむね達成が約7割、一部達成が3割ということで、こちらについてはおおむね達成の判断をさせていただきました。委員の所見といたしまして、2項目がありましたのでここに掲載してあります。今後の取組の方向性ということで、その他ということでおおむね達成しており、取組を継続することを基本とすると。ただ検討の手法等については参考意見として上げさせてもらってあります。こちらについては取組を継続して、参考意見として判断させてもらっております。
委員の皆さんの御意見ありましたら、よろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
山田忠晴委員長#2827 / 5316
○山田忠晴委員長 続きまして第28条、議員報酬。議員の報酬は、別に条例で定めるということで、もう一つ項も記載してございます。各委員の所見といたしまして、おおむね達成が約7割、一部達成が3割ということで、こちらについてはおおむね達成の判断をさせていただきました。委員の所見といたしまして、2項目がありましたのでここに掲載してあります。今後の取組の方向性ということで、その他ということでおおむね達成しており、取組を継続することを基本とすると。ただ検討の手法等については参考意見として上げさせてもらってあります。こちらについては取組を継続して、参考意見として判断させてもらっております。
委員の皆さんの御意見ありましたら、よろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
農政課長#2828 / 5316
◎農政課長 この埋設農薬適正処理事業につきましては、協議会を市と県でつくりまして、その中で基本的には処理ができる段階であれば、まず場所の特定の調査を、昨年1,300万については場所の特定の調査のための費用なんですが、それをやって速やかに無害化処理を行うという規定になってございます。これは、県のほうでもできるだけ、どうしてもかなり昔に埋めたものですから場所が特定できないですとか、もう建物が建ってしまって場所の特定の調査もできないという場所もあるんですけれども、それ以外については、場所が特定できて処理できるものについては速やかに行うというふうな規定になってございますので、それに基づいて昨年場所の特定ができましたので、令和6年度に今度は無害化処理というふうな形で予算を計上させていただいたところでございます。また、こちらについてはかなりの高額になるんですが、なかなかこの埋設農薬の処理につきましては簡単にできないということもありまして、今埋めてあるところの汚染された土については専門的なところに搬出して処理しなきゃいけないというような、ちょっと特殊な技術も必要になってくるということで、ちょっと高額な事業費になってございますが、基本的には県のほうでは、市も県も協議会の中で協議をさせていただいて進めていくわけですが、特定できれば速やかに処理するというのが基本的な考え方ですので、それに基づいて来年度予算を盛らせていただいたところでございます。
農政課長#2829 / 5316
◎農政課長 この埋設農薬適正処理事業につきましては、協議会を市と県でつくりまして、その中で基本的には処理ができる段階であれば、まず場所の特定の調査を、昨年1,300万については場所の特定の調査のための費用なんですが、それをやって速やかに無害化処理を行うという規定になってございます。これは、県のほうでもできるだけ、どうしてもかなり昔に埋めたものですから場所が特定できないですとか、もう建物が建ってしまって場所の特定の調査もできないという場所もあるんですけれども、それ以外については、場所が特定できて処理できるものについては速やかに行うというふうな規定になってございますので、それに基づいて昨年場所の特定ができましたので、令和6年度に今度は無害化処理というふうな形で予算を計上させていただいたところでございます。また、こちらについてはかなりの高額になるんですが、なかなかこの埋設農薬の処理につきましては簡単にできないということもありまして、今埋めてあるところの汚染された土については専門的なところに搬出して処理しなきゃいけないというような、ちょっと特殊な技術も必要になってくるということで、ちょっと高額な事業費になってございますが、基本的には県のほうでは、市も県も協議会の中で協議をさせていただいて進めていくわけですが、特定できれば速やかに処理するというのが基本的な考え方ですので、それに基づいて来年度予算を盛らせていただいたところでございます。
農政課長#2830 / 5316
◎農政課長 この埋設農薬適正処理事業につきましては、協議会を市と県でつくりまして、その中で基本的には処理ができる段階であれば、まず場所の特定の調査を、昨年1,300万については場所の特定の調査のための費用なんですが、それをやって速やかに無害化処理を行うという規定になってございます。これは、県のほうでもできるだけ、どうしてもかなり昔に埋めたものですから場所が特定できないですとか、もう建物が建ってしまって場所の特定の調査もできないという場所もあるんですけれども、それ以外については、場所が特定できて処理できるものについては速やかに行うというふうな規定になってございますので、それに基づいて昨年場所の特定ができましたので、令和6年度に今度は無害化処理というふうな形で予算を計上させていただいたところでございます。また、こちらについてはかなりの高額になるんですが、なかなかこの埋設農薬の処理につきましては簡単にできないということもありまして、今埋めてあるところの汚染された土については専門的なところに搬出して処理しなきゃいけないというような、ちょっと特殊な技術も必要になってくるということで、ちょっと高額な事業費になってございますが、基本的には県のほうでは、市も県も協議会の中で協議をさせていただいて進めていくわけですが、特定できれば速やかに処理するというのが基本的な考え方ですので、それに基づいて来年度予算を盛らせていただいたところでございます。
早川義裕教育長#2831 / 5316
◎早川義裕教育長 私からは、学びの多様化学校の検討についての御質問にお答えいたします。市においては、不登校児童生徒の実態やニーズに基づき、校内における別室登校やオンラインでの授業配信、校外における居場所や学びの場としての教育支援室、子ども未来サポートCoCoMo南、北の設置、やすづか学園などのフリースクールと連携した支援を行っているところです。こうした中、学びの多様化学校は学校教育法施行規則に基づき、不登校児童生徒の実態に配慮した特別な教育課程を編成できる学校であり、年間授業時数の削減や始業時間を遅らせるなどの工夫、行事や特別活動等、教育課程を独自に編成し、少人数で子供にとって通いやすい環境を整えることができますことから、児童生徒の学びたいという思いに応えるとともに、今後の学校の在り方の一つのモデルとしての役割もあると受け止めております。市の教育委員会では、今後学校関係者、有識者、スクールソーシャルワーカー、保護者など様々な立場の方々から御意見をいただく場を設け、現在行っている取組の成果や課題等を検証するとともに、学びの多様化学校の必要性について慎重に検討を進めてまいりたいと考えております。なお、既存のフリースクールであるやすづか学園は学校ではできない様々な体験活動を提供できる施設であり、そこを居場所として市内の不登校児童生徒が学び、一人一人が個性を生かしながら社会的資質、能力を伸ばすことを目指しております。いずれにしても、誰一人取り残されない学びの保障に向け、不登校児童生徒の実態やニーズに応じ、多様な学びの場を充実させ、環境を整備していくことが重要であると考えております。
早川義裕教育長#2832 / 5316
◎早川義裕教育長 私からは、学びの多様化学校の検討についての御質問にお答えいたします。市においては、不登校児童生徒の実態やニーズに基づき、校内における別室登校やオンラインでの授業配信、校外における居場所や学びの場としての教育支援室、子ども未来サポートCoCoMo南、北の設置、やすづか学園などのフリースクールと連携した支援を行っているところです。こうした中、学びの多様化学校は学校教育法施行規則に基づき、不登校児童生徒の実態に配慮した特別な教育課程を編成できる学校であり、年間授業時数の削減や始業時間を遅らせるなどの工夫、行事や特別活動等、教育課程を独自に編成し、少人数で子供にとって通いやすい環境を整えることができますことから、児童生徒の学びたいという思いに応えるとともに、今後の学校の在り方の一つのモデルとしての役割もあると受け止めております。市の教育委員会では、今後学校関係者、有識者、スクールソーシャルワーカー、保護者など様々な立場の方々から御意見をいただく場を設け、現在行っている取組の成果や課題等を検証するとともに、学びの多様化学校の必要性について慎重に検討を進めてまいりたいと考えております。なお、既存のフリースクールであるやすづか学園は学校ではできない様々な体験活動を提供できる施設であり、そこを居場所として市内の不登校児童生徒が学び、一人一人が個性を生かしながら社会的資質、能力を伸ばすことを目指しております。いずれにしても、誰一人取り残されない学びの保障に向け、不登校児童生徒の実態やニーズに応じ、多様な学びの場を充実させ、環境を整備していくことが重要であると考えております。
早川義裕教育長#2833 / 5316
◎早川義裕教育長 私からは、学びの多様化学校の検討についての御質問にお答えいたします。市においては、不登校児童生徒の実態やニーズに基づき、校内における別室登校やオンラインでの授業配信、校外における居場所や学びの場としての教育支援室、子ども未来サポートCoCoMo南、北の設置、やすづか学園などのフリースクールと連携した支援を行っているところです。こうした中、学びの多様化学校は学校教育法施行規則に基づき、不登校児童生徒の実態に配慮した特別な教育課程を編成できる学校であり、年間授業時数の削減や始業時間を遅らせるなどの工夫、行事や特別活動等、教育課程を独自に編成し、少人数で子供にとって通いやすい環境を整えることができますことから、児童生徒の学びたいという思いに応えるとともに、今後の学校の在り方の一つのモデルとしての役割もあると受け止めております。市の教育委員会では、今後学校関係者、有識者、スクールソーシャルワーカー、保護者など様々な立場の方々から御意見をいただく場を設け、現在行っている取組の成果や課題等を検証するとともに、学びの多様化学校の必要性について慎重に検討を進めてまいりたいと考えております。なお、既存のフリースクールであるやすづか学園は学校ではできない様々な体験活動を提供できる施設であり、そこを居場所として市内の不登校児童生徒が学び、一人一人が個性を生かしながら社会的資質、能力を伸ばすことを目指しております。いずれにしても、誰一人取り残されない学びの保障に向け、不登校児童生徒の実態やニーズに応じ、多様な学びの場を充実させ、環境を整備していくことが重要であると考えております。
山田忠晴委員長#2834 / 5316
○山田忠晴委員長 続きまして第28条、議員報酬。議員の報酬は、別に条例で定めるということで、もう一つ項も記載してございます。各委員の所見といたしまして、おおむね達成が約7割、一部達成が3割ということで、こちらについてはおおむね達成の判断をさせていただきました。委員の所見といたしまして、2項目がありましたのでここに掲載してあります。今後の取組の方向性ということで、その他ということでおおむね達成しており、取組を継続することを基本とすると。ただ検討の手法等については参考意見として上げさせてもらってあります。こちらについては取組を継続して、参考意見として判断させてもらっております。
委員の皆さんの御意見ありましたら、よろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#2835 / 5316
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本案は原案のとおり可決されました。
次に、発議案第6号を採決いたします。
本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#2836 / 5316
○渡邉隆議長 質問の途中でございますけれども、先ほど私が申し上げました宮越議員に対する発言の件でございます。改めて確認し、必要な修正を行うといたしますので、お願いいたします。
中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#2837 / 5316
○渡邉隆議長 質問の途中でございますけれども、先ほど私が申し上げました宮越議員に対する発言の件でございます。改めて確認し、必要な修正を行うといたしますので、お願いいたします。
中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#2838 / 5316
○渡邉隆議長 質問の途中でございますけれども、先ほど私が申し上げました宮越議員に対する発言の件でございます。改めて確認し、必要な修正を行うといたしますので、お願いいたします。
中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#2839 / 5316
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本案は原案のとおり可決されました。
次に、発議案第6号を採決いたします。
本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
栗田英明委員#2840 / 5316
◆栗田英明委員 分かりました。それで、まず2つ目の話のなるべく地域の方に出してほしいというのは検討してもらえればいいなと思っていますけど、ただ、利益のないのを地元の人たちにというのがあったりするじゃないですか。地域の公の建物というか、公の施設を地元の人に出すんだけど、それ本当にやりたいって向こうの人が言っているんだったらいいけど、だんだん負担になってきている部分もたくさんあるので、そうすると逆に言うと、地域に出されるのは地域の人が困るというものもあるので、そういう面からすると、先ほどの浦川原のあれではないですが、無償譲渡ができるものは無償譲渡をしてしまってもいいのかなとも思っていますし、それから竹下課長が言った観光の話とか何かというのであれば、大きな事業所になるんでしょうけど、それだって業務委託でできるんじゃないかというふうに思っていますので、委託先の検討も含めて早急に結論を出してもらいたいと。一つ一つのものについてというのは後の話でいいから、基準とか考え方を早めに整理をしてほしいと思っていて、それのいつまでにやるのかというのをある程度ここで言ってほしいと思うんですけど、6年度中というか、それとも6年、7年度でやりますでもいいですから、ある程度のスケジュール感を示してもらわないと、いつまでたっても毎回毎回同じ質問ばっかししているわけですけど、そこら辺も含めて考えると、早めの方向性だけは出してもらいたいと思いますけど、いかがでしょうか。
大島洋一委員#2841 / 5316
◆大島洋一委員 おおむねのところは理解するところです。この一層の充実のところで、具体的にもうちょっと言える点がありますれば教えてください。
大島洋一委員#2842 / 5316
◆大島洋一委員 おおむねのところは理解するところです。この一層の充実のところで、具体的にもうちょっと言える点がありますれば教えてください。
大島洋一委員#2843 / 5316
◆大島洋一委員 おおむねのところは理解するところです。この一層の充実のところで、具体的にもうちょっと言える点がありますれば教えてください。
中川幹太市長#2844 / 5316
◎中川幹太市長 財政調整基金残高は、令和5年度末で約56.4億円となっております。財政計画で見込んでいた令和5年度末の残高の約72億円と比べて、約15.6億円の減となりました。令和5年度における財政調整基金の主な使途を見ますと、物価高騰対策に約13.4億円、能登半島地震対応に約8.9億円となっており、財政計画策定時に予見できなかった対応を図ったことにより、計画を下回る残高となったものと分析しております。財政調整基金は、年度間の収支の不均衡の調整のほか、災害などの不測の事態に備える一面もありますので、自然災害が頻発している近年の状況を踏まえますと一定規模の財政調整基金を確保していくことが肝要というふうに考えております。このため今後も基金残高の状況を注視しつつ、第7次行政改革推進計画に掲げた歳入の確保と歳出の適正化に取り組むなど、健全な財政運営に意を用いてまいりたいと考えております。
中川幹太市長#2845 / 5316
◎中川幹太市長 財政調整基金残高は、令和5年度末で約56.4億円となっております。財政計画で見込んでいた令和5年度末の残高の約72億円と比べて、約15.6億円の減となりました。令和5年度における財政調整基金の主な使途を見ますと、物価高騰対策に約13.4億円、能登半島地震対応に約8.9億円となっており、財政計画策定時に予見できなかった対応を図ったことにより、計画を下回る残高となったものと分析しております。財政調整基金は、年度間の収支の不均衡の調整のほか、災害などの不測の事態に備える一面もありますので、自然災害が頻発している近年の状況を踏まえますと一定規模の財政調整基金を確保していくことが肝要というふうに考えております。このため今後も基金残高の状況を注視しつつ、第7次行政改革推進計画に掲げた歳入の確保と歳出の適正化に取り組むなど、健全な財政運営に意を用いてまいりたいと考えております。
中川幹太市長#2846 / 5316
◎中川幹太市長 財政調整基金残高は、令和5年度末で約56.4億円となっております。財政計画で見込んでいた令和5年度末の残高の約72億円と比べて、約15.6億円の減となりました。令和5年度における財政調整基金の主な使途を見ますと、物価高騰対策に約13.4億円、能登半島地震対応に約8.9億円となっており、財政計画策定時に予見できなかった対応を図ったことにより、計画を下回る残高となったものと分析しております。財政調整基金は、年度間の収支の不均衡の調整のほか、災害などの不測の事態に備える一面もありますので、自然災害が頻発している近年の状況を踏まえますと一定規模の財政調整基金を確保していくことが肝要というふうに考えております。このため今後も基金残高の状況を注視しつつ、第7次行政改革推進計画に掲げた歳入の確保と歳出の適正化に取り組むなど、健全な財政運営に意を用いてまいりたいと考えております。
栗田英明委員#2847 / 5316
◆栗田英明委員 分かりました。それで、まず2つ目の話のなるべく地域の方に出してほしいというのは検討してもらえればいいなと思っていますけど、ただ、利益のないのを地元の人たちにというのがあったりするじゃないですか。地域の公の建物というか、公の施設を地元の人に出すんだけど、それ本当にやりたいって向こうの人が言っているんだったらいいけど、だんだん負担になってきている部分もたくさんあるので、そうすると逆に言うと、地域に出されるのは地域の人が困るというものもあるので、そういう面からすると、先ほどの浦川原のあれではないですが、無償譲渡ができるものは無償譲渡をしてしまってもいいのかなとも思っていますし、それから竹下課長が言った観光の話とか何かというのであれば、大きな事業所になるんでしょうけど、それだって業務委託でできるんじゃないかというふうに思っていますので、委託先の検討も含めて早急に結論を出してもらいたいと。一つ一つのものについてというのは後の話でいいから、基準とか考え方を早めに整理をしてほしいと思っていて、それのいつまでにやるのかというのをある程度ここで言ってほしいと思うんですけど、6年度中というか、それとも6年、7年度でやりますでもいいですから、ある程度のスケジュール感を示してもらわないと、いつまでたっても毎回毎回同じ質問ばっかししているわけですけど、そこら辺も含めて考えると、早めの方向性だけは出してもらいたいと思いますけど、いかがでしょうか。
教育部長#2848 / 5316
◎教育部長 いじめの指針があってそれにのっとってということなんですが、様々な情報がある中で、私どもは出せる情報の中で本日お話しさせていただきますが、この間今課長も申し上げましたけれども、この間のやり取りを踏まえまして、重大事案に当たる場合では第三者委員会を立ち上げて、そこで議論して重大事案かどうかっていうのを認知する必要がございます。私どもといたしましては、この間のやり取りの中で、そこまではいいということの判断もありますし、そうした中で、今、重大事案ではありませんが不登校は続いているということで、保護者や児童に寄り添って日々対応しているという状況でございます。何もしてないんじゃなくて、常に私どもは、子供が元気で学校に戻れる、学校だけじゃございませんが、いろんな場に出れるような環境をつくらなければいけないということで、そういった意味ではその事案の大きさ、重大かどうかというよりも、私どもはしっかりと児童に寄り添って対応していくという今対応をしているところでございます。
教育部長#2849 / 5316
◎教育部長 いじめの指針があってそれにのっとってということなんですが、様々な情報がある中で、私どもは出せる情報の中で本日お話しさせていただきますが、この間今課長も申し上げましたけれども、この間のやり取りを踏まえまして、重大事案に当たる場合では第三者委員会を立ち上げて、そこで議論して重大事案かどうかっていうのを認知する必要がございます。私どもといたしましては、この間のやり取りの中で、そこまではいいということの判断もありますし、そうした中で、今、重大事案ではありませんが不登校は続いているということで、保護者や児童に寄り添って日々対応しているという状況でございます。何もしてないんじゃなくて、常に私どもは、子供が元気で学校に戻れる、学校だけじゃございませんが、いろんな場に出れるような環境をつくらなければいけないということで、そういった意味ではその事案の大きさ、重大かどうかというよりも、私どもはしっかりと児童に寄り添って対応していくという今対応をしているところでございます。
渡邉隆議長#2850 / 5316
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本案は原案のとおり可決されました。
次に、発議案第6号を採決いたします。
本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
山田忠晴委員長#2851 / 5316
○山田忠晴委員長 それでは33ページに移ります。第29条、最高規範性ということで、第29条、この条例は、議会における最高規範であり、議会に関する他の条例、規則等の制定、改廃並びに解釈及び運用に当たっては、この条例の趣旨を尊重し、この条例との整合を図らなければならないということでもう一つ項があります。各委員の所見といたしまして、おおむね達成ということで、意見等は特にありませんでした。今後の取組の方向性といたしまして、その他、取組を継続。おおむね達成しており取組を継続することを基本といたします。
こちらについて何か御意見よろしいですか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
石田裕一議長#2852 / 5316
○石田裕一議長 19番、平良木哲也議員。
〔平 良 木 哲 也 議 員 登 壇〕
飯塚義隆委員#2853 / 5316
◆飯塚義隆委員 非常に金もかかりますから、かかるものを盛っていただきますから、あえて聞いたんですが、このほかに、市民からすればこういうところ1か所も早く改善してほしいという思いは当然でありますから、上越市としてもそれはそういうお考えでいるというのは分かりますが、これだけお金のかかる事業で、今お話によると、前年度1,300万はそういったことを前年度に調査をして、ここですよということを確認した上で今回予算を盛ってもらったと。私があえてお聞きしたいのは、これだけの負債 負債ですよね。市にとっては大きな負債、財産じゃないですけど、負債を抱えているという、これはどこもあるのか分かりませんが、こういう状況でありますから、まずお聞きしたいのは、全体で調査をした場所がまだほかにあるのか。それと併せて、調査をしてそういう可能性のある場所をどの程度つかんでいるのか。お話しできない部分はお話しいただかなくて結構でございますので、お話しできる範疇で、場所とかということはお聞きいたしませんけども、大体分かるところで、そして1回入るとこれだけの金がかかってしまうという状況ですから、できれば2億2,000万に、来年またやっていただくように、その調査費も入っていればいいなと思うんです。ただ、県がそうそうはお金も当然出せませんから、ある程度のスパンの中で考えていかざるを得ないんだろうと思いますけども、そこら辺、今つかんでいる、全体でどのぐらいあるのかな、そして併せてどのくらいの数が実際に調査をして、すぐ入れますよと。ただ、それを入るについては、県との協議の中でそうそう上越市の思いがかなわんということは分かりますので、分かる範疇でお話しいただければと思いますが、いかがですか。
財務部長#2854 / 5316
◎財務部長 指定管理制度の見直しについて、いつになったら動くのかという御質問だと思います。指定管理制度は、御存じのように、何年か前に国のほうで音頭を取って制度を推奨した中で、上越市もあの時期に一斉に指定管理制度を取り入れました。そのときには利用料金収入のないような公園管理とか、そういったところまで大変多くの指定管理を設定しております。その内容の中で、なかなかこれは指定管理自体が民間の力を活用した収入を増するというような目的がある中で、そもそも指定管理自体が適するのかということで、かなりの数の指定管理をやめて、市の直営という形に戻しているという実態もございます。今残っているのが81施設の指定管理ということになって、その中でも行政の変化の中で利用料金収入、いわゆる収入が指定管理者の努力によって、大幅に増える余地がある性質なものなのか、そうではなくて、一定のもので、いかんともし難いような状況になっているものはないのか、そういったものを指定管理制度の本来の在り方と照らし合わせた中で続けていくべきかということを今検討を始めております。過去に取り入れてずっとやってきた経過もございますので、にわかに大きな改革変化をもって全てを変えるということはなかなか難しい中で、一つ一つの指定管理の施設について、一つ一つ収入と指定管理者の業務の内容、そして取り巻く環境等を整理しながら、指定管理制度を続けていくのか、別の方法にしていくのかというのをやっていかなければいけない。いつまでかということなんですが、令和6年度、集中的に行いたいと思いますし、遅くとも7年度にかけての中で一つ一つの施設の方向性というものを打ち出していきたいなというふうに今考えております。
o2款1項6目 財産管理費 第三セクター経営改善事業
財務部長#2855 / 5316
◎財務部長 指定管理制度の見直しについて、いつになったら動くのかという御質問だと思います。指定管理制度は、御存じのように、何年か前に国のほうで音頭を取って制度を推奨した中で、上越市もあの時期に一斉に指定管理制度を取り入れました。そのときには利用料金収入のないような公園管理とか、そういったところまで大変多くの指定管理を設定しております。その内容の中で、なかなかこれは指定管理自体が民間の力を活用した収入を増するというような目的がある中で、そもそも指定管理自体が適するのかということで、かなりの数の指定管理をやめて、市の直営という形に戻しているという実態もございます。今残っているのが81施設の指定管理ということになって、その中でも行政の変化の中で利用料金収入、いわゆる収入が指定管理者の努力によって、大幅に増える余地がある性質なものなのか、そうではなくて、一定のもので、いかんともし難いような状況になっているものはないのか、そういったものを指定管理制度の本来の在り方と照らし合わせた中で続けていくべきかということを今検討を始めております。過去に取り入れてずっとやってきた経過もございますので、にわかに大きな改革変化をもって全てを変えるということはなかなか難しい中で、一つ一つの指定管理の施設について、一つ一つ収入と指定管理者の業務の内容、そして取り巻く環境等を整理しながら、指定管理制度を続けていくのか、別の方法にしていくのかというのをやっていかなければいけない。いつまでかということなんですが、令和6年度、集中的に行いたいと思いますし、遅くとも7年度にかけての中で一つ一つの施設の方向性というものを打ち出していきたいなというふうに今考えております。
o2款1項6目 財産管理費 第三セクター経営改善事業
財務部長#2856 / 5316
◎財務部長 指定管理制度の見直しについて、いつになったら動くのかという御質問だと思います。指定管理制度は、御存じのように、何年か前に国のほうで音頭を取って制度を推奨した中で、上越市もあの時期に一斉に指定管理制度を取り入れました。そのときには利用料金収入のないような公園管理とか、そういったところまで大変多くの指定管理を設定しております。その内容の中で、なかなかこれは指定管理自体が民間の力を活用した収入を増するというような目的がある中で、そもそも指定管理自体が適するのかということで、かなりの数の指定管理をやめて、市の直営という形に戻しているという実態もございます。今残っているのが81施設の指定管理ということになって、その中でも行政の変化の中で利用料金収入、いわゆる収入が指定管理者の努力によって、大幅に増える余地がある性質なものなのか、そうではなくて、一定のもので、いかんともし難いような状況になっているものはないのか、そういったものを指定管理制度の本来の在り方と照らし合わせた中で続けていくべきかということを今検討を始めております。過去に取り入れてずっとやってきた経過もございますので、にわかに大きな改革変化をもって全てを変えるということはなかなか難しい中で、一つ一つの指定管理の施設について、一つ一つ収入と指定管理者の業務の内容、そして取り巻く環境等を整理しながら、指定管理制度を続けていくのか、別の方法にしていくのかというのをやっていかなければいけない。いつまでかということなんですが、令和6年度、集中的に行いたいと思いますし、遅くとも7年度にかけての中で一つ一つの施設の方向性というものを打ち出していきたいなというふうに今考えております。
o2款1項6目 財産管理費 第三セクター経営改善事業
渡邉隆議長#2857 / 5316
○渡邉隆議長 私は今御答弁を聞いていて、課長の言い切るという部分の形っていうのが、非常にやはり現場の声が拾い上げれない、すくえないというところが、私はこういうことにつながってきてるんではないのかなっていうふうに、今やり取りの中で感じました。というのは、その重大に発展していくかもしれないという恐らくそういう芽の部分が、今回の事態になってきたんではないのかなって思うんですよ。ですから、恐らくそれをヒアリングする、聞き取る方たちのその方のまた感性っていうか、またその方何人、複数人いろいろな方が入れ替わりなのかどうかその辺は分かりませんけれども、そこを拾い上げれる方のスキルっていう言い方は失礼かもしれませんけども、それによって大きくやっぱり変わってしまうんではないのかなって。非常にやっぱり子供たちの繊細な気持ちっていうのは、我々はいろいろ経験してきた中でそうだろうという部分で落とし込めるものもあるかもしれませんけれども、本当に対応する子供たちは、そういう部分を拾えなかったから、恐らくそういう形になったっていう部分だと思うんですよ。小学校のときにそのようなことを受けて、もう少しで中学校に上がれるっていうその子が不登校になってしまった、つくってしまったっていうことが非常にやっぱり残念なことだと思いますので、いま一度ってことは、それ以上の答弁は出ないのかもしれませんけども、きっとそういうところが漏れ落ちてつながると私は思います。教育長、どうでしょうか。
渡邉隆議長#2858 / 5316
○渡邉隆議長 私は今御答弁を聞いていて、課長の言い切るという部分の形っていうのが、非常にやはり現場の声が拾い上げれない、すくえないというところが、私はこういうことにつながってきてるんではないのかなっていうふうに、今やり取りの中で感じました。というのは、その重大に発展していくかもしれないという恐らくそういう芽の部分が、今回の事態になってきたんではないのかなって思うんですよ。ですから、恐らくそれをヒアリングする、聞き取る方たちのその方のまた感性っていうか、またその方何人、複数人いろいろな方が入れ替わりなのかどうかその辺は分かりませんけれども、そこを拾い上げれる方のスキルっていう言い方は失礼かもしれませんけども、それによって大きくやっぱり変わってしまうんではないのかなって。非常にやっぱり子供たちの繊細な気持ちっていうのは、我々はいろいろ経験してきた中でそうだろうという部分で落とし込めるものもあるかもしれませんけれども、本当に対応する子供たちは、そういう部分を拾えなかったから、恐らくそういう形になったっていう部分だと思うんですよ。小学校のときにそのようなことを受けて、もう少しで中学校に上がれるっていうその子が不登校になってしまった、つくってしまったっていうことが非常にやっぱり残念なことだと思いますので、いま一度ってことは、それ以上の答弁は出ないのかもしれませんけども、きっとそういうところが漏れ落ちてつながると私は思います。教育長、どうでしょうか。
山田忠晴委員長#2859 / 5316
○山田忠晴委員長 それでは33ページに移ります。第29条、最高規範性ということで、第29条、この条例は、議会における最高規範であり、議会に関する他の条例、規則等の制定、改廃並びに解釈及び運用に当たっては、この条例の趣旨を尊重し、この条例との整合を図らなければならないということでもう一つ項があります。各委員の所見といたしまして、おおむね達成ということで、意見等は特にありませんでした。今後の取組の方向性といたしまして、その他、取組を継続。おおむね達成しており取組を継続することを基本といたします。
こちらについて何か御意見よろしいですか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
山田忠晴委員長#2860 / 5316
○山田忠晴委員長 それでは33ページに移ります。第29条、最高規範性ということで、第29条、この条例は、議会における最高規範であり、議会に関する他の条例、規則等の制定、改廃並びに解釈及び運用に当たっては、この条例の趣旨を尊重し、この条例との整合を図らなければならないということでもう一つ項があります。各委員の所見といたしまして、おおむね達成ということで、意見等は特にありませんでした。今後の取組の方向性といたしまして、その他、取組を継続。おおむね達成しており取組を継続することを基本といたします。
こちらについて何か御意見よろしいですか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
飯塚義隆委員#2861 / 5316
◆飯塚義隆委員 非常に金もかかりますから、かかるものを盛っていただきますから、あえて聞いたんですが、このほかに、市民からすればこういうところ1か所も早く改善してほしいという思いは当然でありますから、上越市としてもそれはそういうお考えでいるというのは分かりますが、これだけお金のかかる事業で、今お話によると、前年度1,300万はそういったことを前年度に調査をして、ここですよということを確認した上で今回予算を盛ってもらったと。私があえてお聞きしたいのは、これだけの負債 負債ですよね。市にとっては大きな負債、財産じゃないですけど、負債を抱えているという、これはどこもあるのか分かりませんが、こういう状況でありますから、まずお聞きしたいのは、全体で調査をした場所がまだほかにあるのか。それと併せて、調査をしてそういう可能性のある場所をどの程度つかんでいるのか。お話しできない部分はお話しいただかなくて結構でございますので、お話しできる範疇で、場所とかということはお聞きいたしませんけども、大体分かるところで、そして1回入るとこれだけの金がかかってしまうという状況ですから、できれば2億2,000万に、来年またやっていただくように、その調査費も入っていればいいなと思うんです。ただ、県がそうそうはお金も当然出せませんから、ある程度のスパンの中で考えていかざるを得ないんだろうと思いますけども、そこら辺、今つかんでいる、全体でどのぐらいあるのかな、そして併せてどのくらいの数が実際に調査をして、すぐ入れますよと。ただ、それを入るについては、県との協議の中でそうそう上越市の思いがかなわんということは分かりますので、分かる範疇でお話しいただければと思いますが、いかがですか。
渡邉隆議長#2862 / 5316
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本案は原案のとおり可決されました。
お諮りいたします。
ただいま設置されました各特別委員会の委員の選任については、委員会条例第5条第1項の規定により、議長において
災害対策特別委員会委員に、 草間和幸議員 宮﨑朋子議員 高山ゆう子議員
山田忠晴議員 石田裕一議員 飯塚義隆議員
江口修一議員 橋爪法一議員
人口減少社会対策特別委員会委員に、熊倉隆将議員 牧井邦生議員 伊﨑博幸議員
滝澤陽一議員 安田佳世議員 平良木哲也議員
渡邉 隆 本城文夫議員
観光振興対策特別委員会委員に、 大島美香議員 平原留美議員 髙橋浩輔議員
宮越 馨議員 丸山 章議員 橋本洋一議員
滝沢一成議員 こんどう彰治議員
をそれぞれ指名いたします。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#2863 / 5316
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本案は原案のとおり可決されました。
お諮りいたします。
ただいま設置されました各特別委員会の委員の選任については、委員会条例第5条第1項の規定により、議長において
災害対策特別委員会委員に、 草間和幸議員 宮﨑朋子議員 高山ゆう子議員
山田忠晴議員 石田裕一議員 飯塚義隆議員
江口修一議員 橋爪法一議員
人口減少社会対策特別委員会委員に、熊倉隆将議員 牧井邦生議員 伊﨑博幸議員
滝澤陽一議員 安田佳世議員 平良木哲也議員
渡邉 隆 本城文夫議員
観光振興対策特別委員会委員に、 大島美香議員 平原留美議員 髙橋浩輔議員
宮越 馨議員 丸山 章議員 橋本洋一議員
滝沢一成議員 こんどう彰治議員
をそれぞれ指名いたします。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#2864 / 5316
○渡邉隆議長 私は今御答弁を聞いていて、課長の言い切るという部分の形っていうのが、非常にやはり現場の声が拾い上げれない、すくえないというところが、私はこういうことにつながってきてるんではないのかなっていうふうに、今やり取りの中で感じました。というのは、その重大に発展していくかもしれないという恐らくそういう芽の部分が、今回の事態になってきたんではないのかなって思うんですよ。ですから、恐らくそれをヒアリングする、聞き取る方たちのその方のまた感性っていうか、またその方何人、複数人いろいろな方が入れ替わりなのかどうかその辺は分かりませんけれども、そこを拾い上げれる方のスキルっていう言い方は失礼かもしれませんけども、それによって大きくやっぱり変わってしまうんではないのかなって。非常にやっぱり子供たちの繊細な気持ちっていうのは、我々はいろいろ経験してきた中でそうだろうという部分で落とし込めるものもあるかもしれませんけれども、本当に対応する子供たちは、そういう部分を拾えなかったから、恐らくそういう形になったっていう部分だと思うんですよ。小学校のときにそのようなことを受けて、もう少しで中学校に上がれるっていうその子が不登校になってしまった、つくってしまったっていうことが非常にやっぱり残念なことだと思いますので、いま一度ってことは、それ以上の答弁は出ないのかもしれませんけども、きっとそういうところが漏れ落ちてつながると私は思います。教育長、どうでしょうか。
渡邉隆議長#2865 / 5316
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本案は原案のとおり可決されました。
お諮りいたします。
ただいま設置されました各特別委員会の委員の選任については、委員会条例第5条第1項の規定により、議長において
災害対策特別委員会委員に、 草間和幸議員 宮﨑朋子議員 高山ゆう子議員
山田忠晴議員 石田裕一議員 飯塚義隆議員
江口修一議員 橋爪法一議員
人口減少社会対策特別委員会委員に、熊倉隆将議員 牧井邦生議員 伊﨑博幸議員
滝澤陽一議員 安田佳世議員 平良木哲也議員
渡邉 隆 本城文夫議員
観光振興対策特別委員会委員に、 大島美香議員 平原留美議員 髙橋浩輔議員
宮越 馨議員 丸山 章議員 橋本洋一議員
滝沢一成議員 こんどう彰治議員
をそれぞれ指名いたします。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
中川幹太市長#2866 / 5316
◎中川幹太市長 先ほど(1)番の御質問にお答えしますけども、私がお答えしましたのは、これまでも誤解を招く表現や配慮に欠ける発言など、市民の皆様や関係者の皆様に大変不快な思いをさせてしまったと、深く反省してまいりましたというのは、今宮越議員がおっしゃった様々なことも私としては含まれていると思っておりますので、これを踏まえて今回の処分案を考えさせていただいたということでございます。
あと、14条の差別的な発言については、私としては差別的な発言は意識、その中ではしている考えはございませんが、ただ相手にどのように受け取られたかということでいうと、やはり私はこのことについて改めて思い直して、皆さんにおわびをしていかなければいけませんけども、おわびの言葉も見つからない、そんなような状況ではございます。
あと、3番目の辞職するべきだということで、そういう声も受け止めながら、私としては今後きちっと今までのことは反省しながら、これからの市政が発展していくためにこれからも力を尽くしていきたいと、そのように考えておりますので、私としてはとにかくこれからも反省して、そして皆さんにおわびをして、そして信頼回復のために努力を続けていきたいと、そのように考えております。
あと、4番目の名古屋市の事例ですけども、私がお答えしたのは様々な事例があるうちの一つとして参考にしたということでございますので、それ以外の事例も参考にしながら私としては今回の処分案については考えたものと考えておりますので、名古屋市の事例だけを参考にしたわけではございませんので、よろしくお願いいたします。
あと、7番目のボランティアで働くことということでございますが、これも私としては繰り返しになってしまうんですけども、市長、首長の給料というのは先ほど申し上げたようにそれぞれ異なるものと思います。対価の多寡で市長の責務が左右されるものではないというふうに捉えておりますので、私としては給料が多いか少ないかではなく、やはり私の意識としてその責務を果たしていかなければいけないと、そのように考えております。
また、一つの市にとっての悪例になるという話でございますけども、当市にとっての前例の一つにはなりますけども、このたびのことを踏まえて自分自身への強い戒めとして、私自身の覚悟をお示しするために政治家としての決断したものであります。今後については何かがあったときに、その時々の市長が政治家として判断すべきものというふうに考えております。
あと、給与が全額カットということで、これについては当然ですけども、私の決断は今回こうなったということで家族には説明申し上げましたけども、本当に私としては申し訳ない思いでいっぱいでございます。家族にはおわびをして、納得していただくために努力を続けているところでございます。
あと、先ほど無給で働けないということでございますけども、この地方自治法の第204条第1項に任期の全てを無給にすることを禁止しているということが定められております。一時的に減額の結果、ゼロ円となることまでを禁止したものではないと解釈しておりますし、また他市においても全額を減額した実例があることからも、地方自治法には違反していないというふうに考えております。
あと、減額について先ほど宮越議員からありました報酬等審議会に諮りということでございますけども、私もたくさんの方々から苦情、いろいろな御意見いただいております。議会からもいただいておりますので、それを踏まえた上で今回この処分案については考えましたので、そこで皆さんから判断していただくしかないのかなと思っております。
中川幹太市長#2867 / 5316
◎中川幹太市長 先ほど(1)番の御質問にお答えしますけども、私がお答えしましたのは、これまでも誤解を招く表現や配慮に欠ける発言など、市民の皆様や関係者の皆様に大変不快な思いをさせてしまったと、深く反省してまいりましたというのは、今宮越議員がおっしゃった様々なことも私としては含まれていると思っておりますので、これを踏まえて今回の処分案を考えさせていただいたということでございます。
あと、14条の差別的な発言については、私としては差別的な発言は意識、その中ではしている考えはございませんが、ただ相手にどのように受け取られたかということでいうと、やはり私はこのことについて改めて思い直して、皆さんにおわびをしていかなければいけませんけども、おわびの言葉も見つからない、そんなような状況ではございます。
あと、3番目の辞職するべきだということで、そういう声も受け止めながら、私としては今後きちっと今までのことは反省しながら、これからの市政が発展していくためにこれからも力を尽くしていきたいと、そのように考えておりますので、私としてはとにかくこれからも反省して、そして皆さんにおわびをして、そして信頼回復のために努力を続けていきたいと、そのように考えております。
あと、4番目の名古屋市の事例ですけども、私がお答えしたのは様々な事例があるうちの一つとして参考にしたということでございますので、それ以外の事例も参考にしながら私としては今回の処分案については考えたものと考えておりますので、名古屋市の事例だけを参考にしたわけではございませんので、よろしくお願いいたします。
あと、7番目のボランティアで働くことということでございますが、これも私としては繰り返しになってしまうんですけども、市長、首長の給料というのは先ほど申し上げたようにそれぞれ異なるものと思います。対価の多寡で市長の責務が左右されるものではないというふうに捉えておりますので、私としては給料が多いか少ないかではなく、やはり私の意識としてその責務を果たしていかなければいけないと、そのように考えております。
また、一つの市にとっての悪例になるという話でございますけども、当市にとっての前例の一つにはなりますけども、このたびのことを踏まえて自分自身への強い戒めとして、私自身の覚悟をお示しするために政治家としての決断したものであります。今後については何かがあったときに、その時々の市長が政治家として判断すべきものというふうに考えております。
あと、給与が全額カットということで、これについては当然ですけども、私の決断は今回こうなったということで家族には説明申し上げましたけども、本当に私としては申し訳ない思いでいっぱいでございます。家族にはおわびをして、納得していただくために努力を続けているところでございます。
あと、先ほど無給で働けないということでございますけども、この地方自治法の第204条第1項に任期の全てを無給にすることを禁止しているということが定められております。一時的に減額の結果、ゼロ円となることまでを禁止したものではないと解釈しておりますし、また他市においても全額を減額した実例があることからも、地方自治法には違反していないというふうに考えております。
あと、減額について先ほど宮越議員からありました報酬等審議会に諮りということでございますけども、私もたくさんの方々から苦情、いろいろな御意見いただいております。議会からもいただいておりますので、それを踏まえた上で今回この処分案については考えましたので、そこで皆さんから判断していただくしかないのかなと思っております。
中川幹太市長#2868 / 5316
◎中川幹太市長 先ほど(1)番の御質問にお答えしますけども、私がお答えしましたのは、これまでも誤解を招く表現や配慮に欠ける発言など、市民の皆様や関係者の皆様に大変不快な思いをさせてしまったと、深く反省してまいりましたというのは、今宮越議員がおっしゃった様々なことも私としては含まれていると思っておりますので、これを踏まえて今回の処分案を考えさせていただいたということでございます。
あと、14条の差別的な発言については、私としては差別的な発言は意識、その中ではしている考えはございませんが、ただ相手にどのように受け取られたかということでいうと、やはり私はこのことについて改めて思い直して、皆さんにおわびをしていかなければいけませんけども、おわびの言葉も見つからない、そんなような状況ではございます。
あと、3番目の辞職するべきだということで、そういう声も受け止めながら、私としては今後きちっと今までのことは反省しながら、これからの市政が発展していくためにこれからも力を尽くしていきたいと、そのように考えておりますので、私としてはとにかくこれからも反省して、そして皆さんにおわびをして、そして信頼回復のために努力を続けていきたいと、そのように考えております。
あと、4番目の名古屋市の事例ですけども、私がお答えしたのは様々な事例があるうちの一つとして参考にしたということでございますので、それ以外の事例も参考にしながら私としては今回の処分案については考えたものと考えておりますので、名古屋市の事例だけを参考にしたわけではございませんので、よろしくお願いいたします。
あと、7番目のボランティアで働くことということでございますが、これも私としては繰り返しになってしまうんですけども、市長、首長の給料というのは先ほど申し上げたようにそれぞれ異なるものと思います。対価の多寡で市長の責務が左右されるものではないというふうに捉えておりますので、私としては給料が多いか少ないかではなく、やはり私の意識としてその責務を果たしていかなければいけないと、そのように考えております。
また、一つの市にとっての悪例になるという話でございますけども、当市にとっての前例の一つにはなりますけども、このたびのことを踏まえて自分自身への強い戒めとして、私自身の覚悟をお示しするために政治家としての決断したものであります。今後については何かがあったときに、その時々の市長が政治家として判断すべきものというふうに考えております。
あと、給与が全額カットということで、これについては当然ですけども、私の決断は今回こうなったということで家族には説明申し上げましたけども、本当に私としては申し訳ない思いでいっぱいでございます。家族にはおわびをして、納得していただくために努力を続けているところでございます。
あと、先ほど無給で働けないということでございますけども、この地方自治法の第204条第1項に任期の全てを無給にすることを禁止しているということが定められております。一時的に減額の結果、ゼロ円となることまでを禁止したものではないと解釈しておりますし、また他市においても全額を減額した実例があることからも、地方自治法には違反していないというふうに考えております。
あと、減額について先ほど宮越議員からありました報酬等審議会に諮りということでございますけども、私もたくさんの方々から苦情、いろいろな御意見いただいております。議会からもいただいておりますので、それを踏まえた上で今回この処分案については考えましたので、そこで皆さんから判断していただくしかないのかなと思っております。
福祉課長#2869 / 5316
◎福祉課長 地域におきまして、社会福祉協議会が実施しております福祉教育事業ですとか、社会福祉の大会ですとか、それらに伴って福祉というものを地域で推進していただこうというようなこと、それから今回地震がございまして、その対応という中で、支え合いマップというようなことを社会福祉協議会が各地域で取り組んで、つくっております。そういう、地域の中にどういう人がいて、どういう人をどのように避難させるかということもあるんですけれど、地域のことをより知っていただくために、社会福祉協議会からは地域の中で、地域に足を運んで活動してほしいというようなこともございますし、そんな動きを今後さらに強めるというようなお話を聞いていますから、それに相応した額ということで今回の額といたしました。
渡邉隆議長#2870 / 5316
○渡邉隆議長 柳澤祐人財務部長。
〔財 務 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#2871 / 5316
○渡邉隆議長 柳澤祐人財務部長。
〔財 務 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#2872 / 5316
○渡邉隆議長 柳澤祐人財務部長。
〔財 務 部 長 登 壇〕
福祉課長#2873 / 5316
◎福祉課長 地域におきまして、社会福祉協議会が実施しております福祉教育事業ですとか、社会福祉の大会ですとか、それらに伴って福祉というものを地域で推進していただこうというようなこと、それから今回地震がございまして、その対応という中で、支え合いマップというようなことを社会福祉協議会が各地域で取り組んで、つくっております。そういう、地域の中にどういう人がいて、どういう人をどのように避難させるかということもあるんですけれど、地域のことをより知っていただくために、社会福祉協議会からは地域の中で、地域に足を運んで活動してほしいというようなこともございますし、そんな動きを今後さらに強めるというようなお話を聞いていますから、それに相応した額ということで今回の額といたしました。
福祉課長#2874 / 5316
◎福祉課長 地域におきまして、社会福祉協議会が実施しております福祉教育事業ですとか、社会福祉の大会ですとか、それらに伴って福祉というものを地域で推進していただこうというようなこと、それから今回地震がございまして、その対応という中で、支え合いマップというようなことを社会福祉協議会が各地域で取り組んで、つくっております。そういう、地域の中にどういう人がいて、どういう人をどのように避難させるかということもあるんですけれど、地域のことをより知っていただくために、社会福祉協議会からは地域の中で、地域に足を運んで活動してほしいというようなこともございますし、そんな動きを今後さらに強めるというようなお話を聞いていますから、それに相応した額ということで今回の額といたしました。
石田裕一議長#2875 / 5316
○石田裕一議長 19番、平良木哲也議員。
〔平 良 木 哲 也 議 員 登 壇〕
石田裕一議長#2876 / 5316
○石田裕一議長 19番、平良木哲也議員。
〔平 良 木 哲 也 議 員 登 壇〕
飯塚義隆委員#2877 / 5316
◆飯塚義隆委員 非常に金もかかりますから、かかるものを盛っていただきますから、あえて聞いたんですが、このほかに、市民からすればこういうところ1か所も早く改善してほしいという思いは当然でありますから、上越市としてもそれはそういうお考えでいるというのは分かりますが、これだけお金のかかる事業で、今お話によると、前年度1,300万はそういったことを前年度に調査をして、ここですよということを確認した上で今回予算を盛ってもらったと。私があえてお聞きしたいのは、これだけの負債 負債ですよね。市にとっては大きな負債、財産じゃないですけど、負債を抱えているという、これはどこもあるのか分かりませんが、こういう状況でありますから、まずお聞きしたいのは、全体で調査をした場所がまだほかにあるのか。それと併せて、調査をしてそういう可能性のある場所をどの程度つかんでいるのか。お話しできない部分はお話しいただかなくて結構でございますので、お話しできる範疇で、場所とかということはお聞きいたしませんけども、大体分かるところで、そして1回入るとこれだけの金がかかってしまうという状況ですから、できれば2億2,000万に、来年またやっていただくように、その調査費も入っていればいいなと思うんです。ただ、県がそうそうはお金も当然出せませんから、ある程度のスパンの中で考えていかざるを得ないんだろうと思いますけども、そこら辺、今つかんでいる、全体でどのぐらいあるのかな、そして併せてどのくらいの数が実際に調査をして、すぐ入れますよと。ただ、それを入るについては、県との協議の中でそうそう上越市の思いがかなわんということは分かりますので、分かる範疇でお話しいただければと思いますが、いかがですか。
宮﨑朋子委員#2878 / 5316
◆宮﨑朋子委員 大きく3点お願いしたいんですけど、まず1つは、この経営改善事業に関わってくるところだと思いますが、12月の議会のときでしょうか、ネクストリゾートさんの件でいろいろ私たち、委員会でも質疑をさせていただきました。今3月ということで、この間どのような、その後の話合いとか、課題の認識の整理など、御意見伺っているかお聞かせいただければと思います。
(発言者不明)教育長#2879 / 5316
◎教育長 今ほど渡邉議長のほうから大変貴重な御意見をいただきました。やはり基本的には、子供たちに寄り添うっていうことはそういうことなんだろうと思います。いろんな基準があって解釈があるにせよ、生身の子供ですので、そういう枠の中ではなかなか捉えられない部分がたくさんある。それをいかに相対する教員だったり、あるいは教育委員会の指導主事だったり、そこをしっかりと受け止められるかどうか。まさにその人間の資質、あるいはさっき言った感覚にも関わってることであります。今いただいた意見をしっかりと受け止めて、私たち子供と向き合うとき、あるいは保護者と相談するとき、やっぱり相手の気持ちに寄り添った、そういう対応をしっかりと心がけてまいりたいと思っております。
山田忠晴委員長#2880 / 5316
○山田忠晴委員長 それでは次、第30条に移ります。第30条、見直し等。議会は、この条例の目的が達成されているかどうかを定期的に検証するものとするということで、以下2項あります。各委員の所見といたしまして、おおむね達成が約8割、一部達成が2割ということで、こちらはおおむね達成しているというふうに判断させていただきました。委員の所見といたしまして1項目掲載してありますので御覧ください。今後の取組の方向性ということで、その他。おおむね達成しており、取組を継続することを基本とする。米印になります。限定してないのは、状況に応じて説明会やパブコメなどの手法を選択可能にした趣旨と思われるということで、御意見のところの部分だとございます。こちらにつきましては取組を継続して、また意見については参考意見として取り扱いたいと思っております。
委員の皆さんから何か御意見等ありますでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
柳澤祐人財務部長#2881 / 5316
◎柳澤祐人財務部長 私から財政調整基金の規模について少し補足してお答えいたします。議員御指摘のとおり何かの決まりで規模が幾らくらいというようなものはございません。各自治体においては、標準財政規模の大体10%とか15%とかを目安にしているという自治体も多分あろうかと思います。ただ、今私どもの財政調整基金は、実は平成の20年度以降から国の様々な交付金が交付されて、実はあのとき4年間か5年間で90億円ほど国から交付金が来ました、経済対策。それによって、必然的に財政調整基金を確保することができました。最終的に100億円を超える財政調整基金が一時期確保されて、令和元年度の末で100億6,000万、100.6億円という実績でありました。ただ、その後令和2年度から御存じのようにコロナとか物価高騰、エネルギー高騰、そして能登半島地震、そういった不測の事態が次々にやってきまして現在56億円、差引き4年間で44億円が減少したというのが現状です。一方で、令和3年の大雪の年には一冬で除雪費を33億円取り崩して除雪費に充てたという実績もございます。今標準財政規模の何%ということもありますが、災害の規模はその市の自治体の標準財政規模に整合して起こるわけではございませんので、まずは災害が起きても、持続可能な行政が運営できるような備えが必要だというのが1つ。
もう一つは、毎年度の予算の編成の中で施策を行っていくための財源として使う分を確保しなければいけないというのがある中で、現在56億円という少し減り方が激しい状況になっておりますので、今後は市長の答弁でありましたけれども、可能な限り積立てをしていくということとともに、施策の中で必要なところには財政出動していくという、そのバランスが必要かなというふうに感じておりますが、今私の感覚としては少し積立てをしていかなければいけない状況になりつつあるのではないかなということで今考えておりますので、今後も少し慎重な財政運営とともに、施策の予算編成をしていきたいなというふうに考えておりますし、市長のほうからもそのような指示をいただいております。
渡邉隆議長#2882 / 5316
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、ただいま指名いたしました各議員をそれぞれの特別委員会委員に選任することと決しました。
この際、各常任委員会、特別委員会並びに議会運営委員会の正副委員長互選のため、しばらく休憩をいたします。
午後0時 2分 休憩
午後1時40分 再開
平良木哲也委員#2883 / 5316
◆平良木哲也委員 今の件含めて2点ございます。
まず、今の件なんですが、社会福祉協議会への補助金は、市町村合併が行われた当時はもっと多かったんじゃないかなと。それが漸減してきて昨年度並みになってきておりました。そういう意味では、今回これだけ増やしていただいたというのは非常にいいことなんじゃないかなというふうに思うんですが、初め見たときに何か年度限りの特別な事業を行うためにそれだけ増えたのかなというふうにちょっと誤解しちゃった面もありまして、そうではなくて、一般的な補助金として充実をさせて、再来年度になったらがくんと減るということではないというふうに理解してよろしいんでしょうか。
平良木哲也委員#2884 / 5316
◆平良木哲也委員 今の件含めて2点ございます。
まず、今の件なんですが、社会福祉協議会への補助金は、市町村合併が行われた当時はもっと多かったんじゃないかなと。それが漸減してきて昨年度並みになってきておりました。そういう意味では、今回これだけ増やしていただいたというのは非常にいいことなんじゃないかなというふうに思うんですが、初め見たときに何か年度限りの特別な事業を行うためにそれだけ増えたのかなというふうにちょっと誤解しちゃった面もありまして、そうではなくて、一般的な補助金として充実をさせて、再来年度になったらがくんと減るということではないというふうに理解してよろしいんでしょうか。
農政課長#2885 / 5316
◎農政課長 埋設農薬につきましては、委員おっしゃるとおり、今新潟県内で85か所埋設、埋まっているところがあります。そのうち上越市内が24か所ということでございますが、場所につきましては、今回のように場所が特定できて処理が入れば当然地元に御説明するので、場所を公表するのですが、基本的には非公表という形で今国も県も市も取扱いさせていただいております。これは、やはりいろんな理由がございまして、やはり埋まっているものが農薬ということもございますので、国のほうでは犯罪の予防ですとか、公共の安全、秩序の維持ですとか、そういったいろんな観点からやはり場所については今公表してございません。今市内には24か所あるということで、既に調査をして無害化した箇所もあるんですが、今現在、来年度実施する富岡以外にもう1か所、調査ができる場所がございますが、こちらについては先ほど県との協議の中でなかなか、順番立ってやっていきますので、もう1か所調査可能な場所があるんですが、そちらは令和7年度に調査をして、場所が特定、周辺の環境の調査が終わって、令和8年度に無害化処理を実施したいというような今計画でおりますが、現状のところちょっと場所については公表していないということで御理解いただきたいと思います。
農政課長#2886 / 5316
◎農政課長 埋設農薬につきましては、委員おっしゃるとおり、今新潟県内で85か所埋設、埋まっているところがあります。そのうち上越市内が24か所ということでございますが、場所につきましては、今回のように場所が特定できて処理が入れば当然地元に御説明するので、場所を公表するのですが、基本的には非公表という形で今国も県も市も取扱いさせていただいております。これは、やはりいろんな理由がございまして、やはり埋まっているものが農薬ということもございますので、国のほうでは犯罪の予防ですとか、公共の安全、秩序の維持ですとか、そういったいろんな観点からやはり場所については今公表してございません。今市内には24か所あるということで、既に調査をして無害化した箇所もあるんですが、今現在、来年度実施する富岡以外にもう1か所、調査ができる場所がございますが、こちらについては先ほど県との協議の中でなかなか、順番立ってやっていきますので、もう1か所調査可能な場所があるんですが、そちらは令和7年度に調査をして、場所が特定、周辺の環境の調査が終わって、令和8年度に無害化処理を実施したいというような今計画でおりますが、現状のところちょっと場所については公表していないということで御理解いただきたいと思います。
農政課長#2887 / 5316
◎農政課長 埋設農薬につきましては、委員おっしゃるとおり、今新潟県内で85か所埋設、埋まっているところがあります。そのうち上越市内が24か所ということでございますが、場所につきましては、今回のように場所が特定できて処理が入れば当然地元に御説明するので、場所を公表するのですが、基本的には非公表という形で今国も県も市も取扱いさせていただいております。これは、やはりいろんな理由がございまして、やはり埋まっているものが農薬ということもございますので、国のほうでは犯罪の予防ですとか、公共の安全、秩序の維持ですとか、そういったいろんな観点からやはり場所については今公表してございません。今市内には24か所あるということで、既に調査をして無害化した箇所もあるんですが、今現在、来年度実施する富岡以外にもう1か所、調査ができる場所がございますが、こちらについては先ほど県との協議の中でなかなか、順番立ってやっていきますので、もう1か所調査可能な場所があるんですが、そちらは令和7年度に調査をして、場所が特定、周辺の環境の調査が終わって、令和8年度に無害化処理を実施したいというような今計画でおりますが、現状のところちょっと場所については公表していないということで御理解いただきたいと思います。
渡邉隆議長#2888 / 5316
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、ただいま指名いたしました各議員をそれぞれの特別委員会委員に選任することと決しました。
この際、各常任委員会、特別委員会並びに議会運営委員会の正副委員長互選のため、しばらく休憩をいたします。
午後0時 2分 休憩
午後1時40分 再開
渡邉隆議長#2889 / 5316
○渡邉隆議長 17番、宮越馨議員。
〔宮 越 馨 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#2890 / 5316
○渡邉隆議長 17番、宮越馨議員。
〔宮 越 馨 議 員 登 壇〕
(発言者不明)教育長#2891 / 5316
◎教育長 今ほど渡邉議長のほうから大変貴重な御意見をいただきました。やはり基本的には、子供たちに寄り添うっていうことはそういうことなんだろうと思います。いろんな基準があって解釈があるにせよ、生身の子供ですので、そういう枠の中ではなかなか捉えられない部分がたくさんある。それをいかに相対する教員だったり、あるいは教育委員会の指導主事だったり、そこをしっかりと受け止められるかどうか。まさにその人間の資質、あるいはさっき言った感覚にも関わってることであります。今いただいた意見をしっかりと受け止めて、私たち子供と向き合うとき、あるいは保護者と相談するとき、やっぱり相手の気持ちに寄り添った、そういう対応をしっかりと心がけてまいりたいと思っております。
(発言者不明)教育長#2892 / 5316
◎教育長 今ほど渡邉議長のほうから大変貴重な御意見をいただきました。やはり基本的には、子供たちに寄り添うっていうことはそういうことなんだろうと思います。いろんな基準があって解釈があるにせよ、生身の子供ですので、そういう枠の中ではなかなか捉えられない部分がたくさんある。それをいかに相対する教員だったり、あるいは教育委員会の指導主事だったり、そこをしっかりと受け止められるかどうか。まさにその人間の資質、あるいはさっき言った感覚にも関わってることであります。今いただいた意見をしっかりと受け止めて、私たち子供と向き合うとき、あるいは保護者と相談するとき、やっぱり相手の気持ちに寄り添った、そういう対応をしっかりと心がけてまいりたいと思っております。
山田忠晴委員長#2893 / 5316
○山田忠晴委員長 それでは次、第30条に移ります。第30条、見直し等。議会は、この条例の目的が達成されているかどうかを定期的に検証するものとするということで、以下2項あります。各委員の所見といたしまして、おおむね達成が約8割、一部達成が2割ということで、こちらはおおむね達成しているというふうに判断させていただきました。委員の所見といたしまして1項目掲載してありますので御覧ください。今後の取組の方向性ということで、その他。おおむね達成しており、取組を継続することを基本とする。米印になります。限定してないのは、状況に応じて説明会やパブコメなどの手法を選択可能にした趣旨と思われるということで、御意見のところの部分だとございます。こちらにつきましては取組を継続して、また意見については参考意見として取り扱いたいと思っております。
委員の皆さんから何か御意見等ありますでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#2894 / 5316
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、ただいま指名いたしました各議員をそれぞれの特別委員会委員に選任することと決しました。
この際、各常任委員会、特別委員会並びに議会運営委員会の正副委員長互選のため、しばらく休憩をいたします。
午後0時 2分 休憩
午後1時40分 再開
渡邉隆議長#2895 / 5316
○渡邉隆議長 17番、宮越馨議員。
〔宮 越 馨 議 員 登 壇〕
平良木哲也委員#2896 / 5316
◆平良木哲也委員 今の件含めて2点ございます。
まず、今の件なんですが、社会福祉協議会への補助金は、市町村合併が行われた当時はもっと多かったんじゃないかなと。それが漸減してきて昨年度並みになってきておりました。そういう意味では、今回これだけ増やしていただいたというのは非常にいいことなんじゃないかなというふうに思うんですが、初め見たときに何か年度限りの特別な事業を行うためにそれだけ増えたのかなというふうにちょっと誤解しちゃった面もありまして、そうではなくて、一般的な補助金として充実をさせて、再来年度になったらがくんと減るということではないというふうに理解してよろしいんでしょうか。
山田忠晴委員長#2897 / 5316
○山田忠晴委員長 それでは次、第30条に移ります。第30条、見直し等。議会は、この条例の目的が達成されているかどうかを定期的に検証するものとするということで、以下2項あります。各委員の所見といたしまして、おおむね達成が約8割、一部達成が2割ということで、こちらはおおむね達成しているというふうに判断させていただきました。委員の所見といたしまして1項目掲載してありますので御覧ください。今後の取組の方向性ということで、その他。おおむね達成しており、取組を継続することを基本とする。米印になります。限定してないのは、状況に応じて説明会やパブコメなどの手法を選択可能にした趣旨と思われるということで、御意見のところの部分だとございます。こちらにつきましては取組を継続して、また意見については参考意見として取り扱いたいと思っております。
委員の皆さんから何か御意見等ありますでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
宮﨑朋子委員#2898 / 5316
◆宮﨑朋子委員 大きく3点お願いしたいんですけど、まず1つは、この経営改善事業に関わってくるところだと思いますが、12月の議会のときでしょうか、ネクストリゾートさんの件でいろいろ私たち、委員会でも質疑をさせていただきました。今3月ということで、この間どのような、その後の話合いとか、課題の認識の整理など、御意見伺っているかお聞かせいただければと思います。
平良木哲也議員#2899 / 5316
◆19番(平良木哲也議員) 幾つか再質問をさせていただきます。
まず最初に、行政組織の見直しの点で、すこやかなくらし包括支援センターについてですが、今のお話で大体概括的なところは分かりました。ただ、1つ疑問なのは、今のお話で木田庁舎において多様な専門家がすぐに対応できるような体制を取る、取りたいというふうなお話、概念としてそういうふうなお話でしたが、そもそも5年前に木田庁舎から福祉交流プラザに移る際もその点が指摘されていたのではないでしょうか。木田庁舎にいる専門家の多くを福祉交流プラザに移動することによって、木田庁舎の専門家の体制が不足するのではないかというふうなことは指摘をされていたのであろうというふうに思っております。現にそういうふうに書かれた指摘の文書も見たことがございますが、そうした点を今どういうふうに見ておられるのかという点です。その点をもう一度お聞かせください。問題は、そうしたいろんな専門家をそこに集中する際に、どのように連携していくのかというふうなことが当時どういうふうに考えられて、それで、今どういうふうに見直したのかというふうな点がちょっとしっくりこないもんですから、そこの点をはっきりしていただければというふうに思います。
さて、2番目、ふるさと応援事業であります。コワーキングスペース、ここで大きく取り組んでいけば非常にいいのかなというふうにも思うんですが、2つだけ聞かせてください。まず、1つはコワーキングスペースを利用して、そこに首都圏というか、東京にベースをつくるというふうになってきた必要性は一体何なのか、これまでのやり方ではなぜ不足だったのかという点です。それが1つ。
それから、もう一つはコワーキングスペースを利用することによって上越市の魅力を首都圏に広げるというのは、これはある意味で非常に得な部分があると思うんですが、市民に直接どんな得というか、いいことがあるのか。今後の短期的、長期的な視点で見た場合の市民生活への影響はどういうふうになるのかという点をお聞かせください。
それから、3つ目です。自治推進事業です。総合事務所との関わり方についておっしゃいました。今後その総合事務所との関わりを全て検討するというふうなことになりますと、どうも総合事務所の配置云々ということも心配になってくるわけです。その辺のところまで検討項目の内容に入っているとすれば、これは単なる自治推進というだけではない大きなことになるかなというふうにも思いますので、その辺の見通しをひとつもう少し詳しく教えてください。
それと、もう一つは最初に市長がおっしゃったように、地域のことは地域で決めるというふうなことがある意味で理想的な姿というふうなことにもなるんだろうというふうに思いますが、ここで何度も繰り返されました理想的な姿についてどういうふうに捉えているのか、もっと分かりやすく説明をしていただければというふうに思います。
次に、防災資機材整備事業です。これは、実態にどう即しているかという点でお尋ねを申し上げます。先日お伺いしましたら、自主防災組織等活動育成事業補助金、つまり以前のもので、事業では約800の町内のうち、この補助金を利用して資機材をそろえた町内が約400ちょいというふうな、半分強というところではなかったかなというふうに思っています。そのほかにも、自主財源でそろえたところもあろうかと思いますが、全体として今各町内あるいは自主防災組織でどの程度防災資機材がそろっているのか、そしてそれが更新時期も迎えているということも含めて、充足状況はどうなのかというふうな調査もされているかと思います。それに基づいてのことかなというふうにも思いますので、その辺のところをもう少し詳しく実情をお示しください。
最後の学びの多様化学校です。必要性を検討するというふうなことですので、これからそもそもの必要性の検討ということですから、まだまだ今後詳しいことはさらに検討されるんだろうなというふうに思いますが、今の段階ではどんなふうな概念で考えておられるのか。言ってみれば、もうちょっと詳しく言えば、この学びの多様化学校は現在の各学校から独立した形で設置するというふうな概念なのか、あるいはどこかに併設するという概念なのか、そして現在のフリースクール、つまりやすづか学園はその候補にも挙がるのか、挙がらないのか、その辺のところがもし今の段階で検討されておられるようであればそこをお尋ねいたします。
平良木哲也議員#2900 / 5316
◆19番(平良木哲也議員) 幾つか再質問をさせていただきます。
まず最初に、行政組織の見直しの点で、すこやかなくらし包括支援センターについてですが、今のお話で大体概括的なところは分かりました。ただ、1つ疑問なのは、今のお話で木田庁舎において多様な専門家がすぐに対応できるような体制を取る、取りたいというふうなお話、概念としてそういうふうなお話でしたが、そもそも5年前に木田庁舎から福祉交流プラザに移る際もその点が指摘されていたのではないでしょうか。木田庁舎にいる専門家の多くを福祉交流プラザに移動することによって、木田庁舎の専門家の体制が不足するのではないかというふうなことは指摘をされていたのであろうというふうに思っております。現にそういうふうに書かれた指摘の文書も見たことがございますが、そうした点を今どういうふうに見ておられるのかという点です。その点をもう一度お聞かせください。問題は、そうしたいろんな専門家をそこに集中する際に、どのように連携していくのかというふうなことが当時どういうふうに考えられて、それで、今どういうふうに見直したのかというふうな点がちょっとしっくりこないもんですから、そこの点をはっきりしていただければというふうに思います。
さて、2番目、ふるさと応援事業であります。コワーキングスペース、ここで大きく取り組んでいけば非常にいいのかなというふうにも思うんですが、2つだけ聞かせてください。まず、1つはコワーキングスペースを利用して、そこに首都圏というか、東京にベースをつくるというふうになってきた必要性は一体何なのか、これまでのやり方ではなぜ不足だったのかという点です。それが1つ。
それから、もう一つはコワーキングスペースを利用することによって上越市の魅力を首都圏に広げるというのは、これはある意味で非常に得な部分があると思うんですが、市民に直接どんな得というか、いいことがあるのか。今後の短期的、長期的な視点で見た場合の市民生活への影響はどういうふうになるのかという点をお聞かせください。
それから、3つ目です。自治推進事業です。総合事務所との関わり方についておっしゃいました。今後その総合事務所との関わりを全て検討するというふうなことになりますと、どうも総合事務所の配置云々ということも心配になってくるわけです。その辺のところまで検討項目の内容に入っているとすれば、これは単なる自治推進というだけではない大きなことになるかなというふうにも思いますので、その辺の見通しをひとつもう少し詳しく教えてください。
それと、もう一つは最初に市長がおっしゃったように、地域のことは地域で決めるというふうなことがある意味で理想的な姿というふうなことにもなるんだろうというふうに思いますが、ここで何度も繰り返されました理想的な姿についてどういうふうに捉えているのか、もっと分かりやすく説明をしていただければというふうに思います。
次に、防災資機材整備事業です。これは、実態にどう即しているかという点でお尋ねを申し上げます。先日お伺いしましたら、自主防災組織等活動育成事業補助金、つまり以前のもので、事業では約800の町内のうち、この補助金を利用して資機材をそろえた町内が約400ちょいというふうな、半分強というところではなかったかなというふうに思っています。そのほかにも、自主財源でそろえたところもあろうかと思いますが、全体として今各町内あるいは自主防災組織でどの程度防災資機材がそろっているのか、そしてそれが更新時期も迎えているということも含めて、充足状況はどうなのかというふうな調査もされているかと思います。それに基づいてのことかなというふうにも思いますので、その辺のところをもう少し詳しく実情をお示しください。
最後の学びの多様化学校です。必要性を検討するというふうなことですので、これからそもそもの必要性の検討ということですから、まだまだ今後詳しいことはさらに検討されるんだろうなというふうに思いますが、今の段階ではどんなふうな概念で考えておられるのか。言ってみれば、もうちょっと詳しく言えば、この学びの多様化学校は現在の各学校から独立した形で設置するというふうな概念なのか、あるいはどこかに併設するという概念なのか、そして現在のフリースクール、つまりやすづか学園はその候補にも挙がるのか、挙がらないのか、その辺のところがもし今の段階で検討されておられるようであればそこをお尋ねいたします。
平良木哲也議員#2901 / 5316
◆19番(平良木哲也議員) 幾つか再質問をさせていただきます。
まず最初に、行政組織の見直しの点で、すこやかなくらし包括支援センターについてですが、今のお話で大体概括的なところは分かりました。ただ、1つ疑問なのは、今のお話で木田庁舎において多様な専門家がすぐに対応できるような体制を取る、取りたいというふうなお話、概念としてそういうふうなお話でしたが、そもそも5年前に木田庁舎から福祉交流プラザに移る際もその点が指摘されていたのではないでしょうか。木田庁舎にいる専門家の多くを福祉交流プラザに移動することによって、木田庁舎の専門家の体制が不足するのではないかというふうなことは指摘をされていたのであろうというふうに思っております。現にそういうふうに書かれた指摘の文書も見たことがございますが、そうした点を今どういうふうに見ておられるのかという点です。その点をもう一度お聞かせください。問題は、そうしたいろんな専門家をそこに集中する際に、どのように連携していくのかというふうなことが当時どういうふうに考えられて、それで、今どういうふうに見直したのかというふうな点がちょっとしっくりこないもんですから、そこの点をはっきりしていただければというふうに思います。
さて、2番目、ふるさと応援事業であります。コワーキングスペース、ここで大きく取り組んでいけば非常にいいのかなというふうにも思うんですが、2つだけ聞かせてください。まず、1つはコワーキングスペースを利用して、そこに首都圏というか、東京にベースをつくるというふうになってきた必要性は一体何なのか、これまでのやり方ではなぜ不足だったのかという点です。それが1つ。
それから、もう一つはコワーキングスペースを利用することによって上越市の魅力を首都圏に広げるというのは、これはある意味で非常に得な部分があると思うんですが、市民に直接どんな得というか、いいことがあるのか。今後の短期的、長期的な視点で見た場合の市民生活への影響はどういうふうになるのかという点をお聞かせください。
それから、3つ目です。自治推進事業です。総合事務所との関わり方についておっしゃいました。今後その総合事務所との関わりを全て検討するというふうなことになりますと、どうも総合事務所の配置云々ということも心配になってくるわけです。その辺のところまで検討項目の内容に入っているとすれば、これは単なる自治推進というだけではない大きなことになるかなというふうにも思いますので、その辺の見通しをひとつもう少し詳しく教えてください。
それと、もう一つは最初に市長がおっしゃったように、地域のことは地域で決めるというふうなことがある意味で理想的な姿というふうなことにもなるんだろうというふうに思いますが、ここで何度も繰り返されました理想的な姿についてどういうふうに捉えているのか、もっと分かりやすく説明をしていただければというふうに思います。
次に、防災資機材整備事業です。これは、実態にどう即しているかという点でお尋ねを申し上げます。先日お伺いしましたら、自主防災組織等活動育成事業補助金、つまり以前のもので、事業では約800の町内のうち、この補助金を利用して資機材をそろえた町内が約400ちょいというふうな、半分強というところではなかったかなというふうに思っています。そのほかにも、自主財源でそろえたところもあろうかと思いますが、全体として今各町内あるいは自主防災組織でどの程度防災資機材がそろっているのか、そしてそれが更新時期も迎えているということも含めて、充足状況はどうなのかというふうな調査もされているかと思います。それに基づいてのことかなというふうにも思いますので、その辺のところをもう少し詳しく実情をお示しください。
最後の学びの多様化学校です。必要性を検討するというふうなことですので、これからそもそもの必要性の検討ということですから、まだまだ今後詳しいことはさらに検討されるんだろうなというふうに思いますが、今の段階ではどんなふうな概念で考えておられるのか。言ってみれば、もうちょっと詳しく言えば、この学びの多様化学校は現在の各学校から独立した形で設置するというふうな概念なのか、あるいはどこかに併設するという概念なのか、そして現在のフリースクール、つまりやすづか学園はその候補にも挙がるのか、挙がらないのか、その辺のところがもし今の段階で検討されておられるようであればそこをお尋ねいたします。
宮﨑朋子委員#2902 / 5316
◆宮﨑朋子委員 大きく3点お願いしたいんですけど、まず1つは、この経営改善事業に関わってくるところだと思いますが、12月の議会のときでしょうか、ネクストリゾートさんの件でいろいろ私たち、委員会でも質疑をさせていただきました。今3月ということで、この間どのような、その後の話合いとか、課題の認識の整理など、御意見伺っているかお聞かせいただければと思います。
柳澤祐人財務部長#2903 / 5316
◎柳澤祐人財務部長 私から財政調整基金の規模について少し補足してお答えいたします。議員御指摘のとおり何かの決まりで規模が幾らくらいというようなものはございません。各自治体においては、標準財政規模の大体10%とか15%とかを目安にしているという自治体も多分あろうかと思います。ただ、今私どもの財政調整基金は、実は平成の20年度以降から国の様々な交付金が交付されて、実はあのとき4年間か5年間で90億円ほど国から交付金が来ました、経済対策。それによって、必然的に財政調整基金を確保することができました。最終的に100億円を超える財政調整基金が一時期確保されて、令和元年度の末で100億6,000万、100.6億円という実績でありました。ただ、その後令和2年度から御存じのようにコロナとか物価高騰、エネルギー高騰、そして能登半島地震、そういった不測の事態が次々にやってきまして現在56億円、差引き4年間で44億円が減少したというのが現状です。一方で、令和3年の大雪の年には一冬で除雪費を33億円取り崩して除雪費に充てたという実績もございます。今標準財政規模の何%ということもありますが、災害の規模はその市の自治体の標準財政規模に整合して起こるわけではございませんので、まずは災害が起きても、持続可能な行政が運営できるような備えが必要だというのが1つ。
もう一つは、毎年度の予算の編成の中で施策を行っていくための財源として使う分を確保しなければいけないというのがある中で、現在56億円という少し減り方が激しい状況になっておりますので、今後は市長の答弁でありましたけれども、可能な限り積立てをしていくということとともに、施策の中で必要なところには財政出動していくという、そのバランスが必要かなというふうに感じておりますが、今私の感覚としては少し積立てをしていかなければいけない状況になりつつあるのではないかなということで今考えておりますので、今後も少し慎重な財政運営とともに、施策の予算編成をしていきたいなというふうに考えておりますし、市長のほうからもそのような指示をいただいております。
柳澤祐人財務部長#2904 / 5316
◎柳澤祐人財務部長 私から財政調整基金の規模について少し補足してお答えいたします。議員御指摘のとおり何かの決まりで規模が幾らくらいというようなものはございません。各自治体においては、標準財政規模の大体10%とか15%とかを目安にしているという自治体も多分あろうかと思います。ただ、今私どもの財政調整基金は、実は平成の20年度以降から国の様々な交付金が交付されて、実はあのとき4年間か5年間で90億円ほど国から交付金が来ました、経済対策。それによって、必然的に財政調整基金を確保することができました。最終的に100億円を超える財政調整基金が一時期確保されて、令和元年度の末で100億6,000万、100.6億円という実績でありました。ただ、その後令和2年度から御存じのようにコロナとか物価高騰、エネルギー高騰、そして能登半島地震、そういった不測の事態が次々にやってきまして現在56億円、差引き4年間で44億円が減少したというのが現状です。一方で、令和3年の大雪の年には一冬で除雪費を33億円取り崩して除雪費に充てたという実績もございます。今標準財政規模の何%ということもありますが、災害の規模はその市の自治体の標準財政規模に整合して起こるわけではございませんので、まずは災害が起きても、持続可能な行政が運営できるような備えが必要だというのが1つ。
もう一つは、毎年度の予算の編成の中で施策を行っていくための財源として使う分を確保しなければいけないというのがある中で、現在56億円という少し減り方が激しい状況になっておりますので、今後は市長の答弁でありましたけれども、可能な限り積立てをしていくということとともに、施策の中で必要なところには財政出動していくという、そのバランスが必要かなというふうに感じておりますが、今私の感覚としては少し積立てをしていかなければいけない状況になりつつあるのではないかなということで今考えておりますので、今後も少し慎重な財政運営とともに、施策の予算編成をしていきたいなというふうに考えておりますし、市長のほうからもそのような指示をいただいております。
資産活用課長#2905 / 5316
◎資産活用課長 昨年12月22日の所管事務調査以降、私どもまた三セク所管課である観光振興課のほうでネクストリゾートのほうとは何度も協議のほうを実施のほうをさせていただきました。その結果等につきましては、今月25日にまた所管事務調査開催させていただく予定でございますので、その中でしっかり説明のほうはさせていただければと考えております。
石田裕一議長#2906 / 5316
○石田裕一議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
飯塚義隆委員#2907 / 5316
◆飯塚義隆委員 一定のお話をお聞きいたしました。ぜひ県と協議していただきながら、そういう箇所の早く撤廃といいますか、なくしていただくように、これからもしっかりと取り組んでいただきたい、お願いします。
飯塚義隆委員#2908 / 5316
◆飯塚義隆委員 一定のお話をお聞きいたしました。ぜひ県と協議していただきながら、そういう箇所の早く撤廃といいますか、なくしていただくように、これからもしっかりと取り組んでいただきたい、お願いします。
飯塚義隆委員#2909 / 5316
◆飯塚義隆委員 一定のお話をお聞きいたしました。ぜひ県と協議していただきながら、そういう箇所の早く撤廃といいますか、なくしていただくように、これからもしっかりと取り組んでいただきたい、お願いします。
資産活用課長#2910 / 5316
◎資産活用課長 昨年12月22日の所管事務調査以降、私どもまた三セク所管課である観光振興課のほうでネクストリゾートのほうとは何度も協議のほうを実施のほうをさせていただきました。その結果等につきましては、今月25日にまた所管事務調査開催させていただく予定でございますので、その中でしっかり説明のほうはさせていただければと考えております。
山田忠晴委員長#2911 / 5316
○山田忠晴委員長 続きまして34ページ、こちらのほうに自由記述といたしまして、通年会期制についていろんな御意見をいただきましたので、要約して掲載させていただきました。こちらの御意見を反映すべく一応今後の取組の方向性ということで、通年会期制、条例改正、運用、逐条ということでラベリングさせていただきまして、議論に際して留意すべき点を押さえながら、制度の構築、条例の改正、環境整備を進めるということで、通年会期制の形式のメリット、デメリットを把握した上で、最適な形式を選択すべきとの意見や、専決処分事項の選定に関してあらゆる事態の可能性を想定しながら議論すべきとの意見など、議論に際して注意点を指摘する意見があり、今後これらの点に留意しながら議論をする。通年会期制、専決処分事項について条項の追加、また環境整備も必要との意見もいただいておりましたことから、こちらについて通年会期制を含めた形で議論を継続していきたいなというふうに考えております。
よろしいでしょうか。
山田忠晴委員長#2912 / 5316
○山田忠晴委員長 続きまして34ページ、こちらのほうに自由記述といたしまして、通年会期制についていろんな御意見をいただきましたので、要約して掲載させていただきました。こちらの御意見を反映すべく一応今後の取組の方向性ということで、通年会期制、条例改正、運用、逐条ということでラベリングさせていただきまして、議論に際して留意すべき点を押さえながら、制度の構築、条例の改正、環境整備を進めるということで、通年会期制の形式のメリット、デメリットを把握した上で、最適な形式を選択すべきとの意見や、専決処分事項の選定に関してあらゆる事態の可能性を想定しながら議論すべきとの意見など、議論に際して注意点を指摘する意見があり、今後これらの点に留意しながら議論をする。通年会期制、専決処分事項について条項の追加、また環境整備も必要との意見もいただいておりましたことから、こちらについて通年会期制を含めた形で議論を継続していきたいなというふうに考えております。
よろしいでしょうか。
山田忠晴委員長#2913 / 5316
○山田忠晴委員長 続きまして34ページ、こちらのほうに自由記述といたしまして、通年会期制についていろんな御意見をいただきましたので、要約して掲載させていただきました。こちらの御意見を反映すべく一応今後の取組の方向性ということで、通年会期制、条例改正、運用、逐条ということでラベリングさせていただきまして、議論に際して留意すべき点を押さえながら、制度の構築、条例の改正、環境整備を進めるということで、通年会期制の形式のメリット、デメリットを把握した上で、最適な形式を選択すべきとの意見や、専決処分事項の選定に関してあらゆる事態の可能性を想定しながら議論すべきとの意見など、議論に際して注意点を指摘する意見があり、今後これらの点に留意しながら議論をする。通年会期制、専決処分事項について条項の追加、また環境整備も必要との意見もいただいておりましたことから、こちらについて通年会期制を含めた形で議論を継続していきたいなというふうに考えております。
よろしいでしょうか。
渡邉隆議長#2914 / 5316
○渡邉隆議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
この際、報告いたします。
委員会条例第6条第2項の規定により、各常任委員会、特別委員会並びに議会運営委員会において正副委員長を互選の結果、次のとおり決定した旨報告がありましたので、報告いたします。
総務常任委員会委員長 高 山 ゆう子 議員
副委員長 橋 本 洋 一 議員
厚生常任委員会委員長 髙 橋 浩 輔 議員
副委員長 平良木 哲 也 議員
農政建設常任委員会委員長 滝 沢 一 成 議員
副委員長 山 田 忠 晴 議員
文教経済常任委員会委員長 安 田 佳 世 議員
副委員長 上 野 公 悦 議員
議会運営委員会委員長 小 林 和 孝 議員
副委員長 宮 﨑 朋 子 議員
災害対策特別委員会委員長 橋 爪 法 一 議員
副委員長 江 口 修 一 議員
人口減少社会対策特別委員会委員長 本 城 文 夫 議員
副委員長 滝 澤 陽 一 議員
観光振興対策特別委員会委員長 宮 越 馨 議員
副委員長 平 原 留 美 議員
以上であります。
〇
宮越馨議員#2915 / 5316
◆17番(宮越馨議員) あんまりだらだらとやると宮越馨の人気が低下しますから、ほどほどにいたしますが、ちょっと大事なところだけお聞きします。
1番目の私の不適切な発言によりというその範囲について、私が先ほど申し上げたようなことも含むと今おっしゃいました。その中にちょっと気になるのが能登半島地震のときの対応の仕方。本人も震災対策本部長であるにもかかわらず、登庁が可能であったにもかかわらず、これは谷浜、桑取に住んでいる方が直接私に投稿というか、話をされたことでありますから、申し上げますが、当時震災が4時10分頃に発生して、5時頃には谷浜の方々も避難からもう住まいのほうに戻っていた。だから、少なくとも5時過ぎには登庁すればできたと。にもかかわらず、この前の議会で確認しましたとおり御自宅で待機したと。酒飲んで11時頃に寝て、翌日の11時に対策本部へ初めて登庁したということを御本人がおっしゃったんです。これ危機管理能力大丈夫ですか。職員も寝ずに頑張っている。市民も不安だらけの中において、自分だけが安心して自宅にいるという。こうしたことをこれは適切な措置でなかったということを今私言ったんですが、それを認められますか。これが1点。
それから、名古屋市長の河村さんの例だけではないと、様々な事例を参考にしたとおっしゃいましたけど、他の事例は何でしょうか。それをちょっとお聞きいたします。
それから、あまりたくさんやりますと、もういいじゃないかという話になりますから、この辺でやめてもいいんですけど、この報酬等審議会で決めるということは一つの民主的なやり方であるんです。それを何か強引にと、あるいはパフォーマンスに取れるようなこうした措置は、何となく恣意的に感じるんです。だから、恣意的にというのはこれよくないです。民主主義ですから、やっぱり決まったルールを踏まえながらやるというのは正しいと思うんです。そうしたことを無視したのか。そういうことを考えようとしてもいない。したのか。そういうことを私は大事にしたいんです。そして、何よりもボランティアとか無給で働けということになるんです、5か月間無給ということは。力入りますか。そして、対外的にそんなボランティアの市長なんて相手にしないよと、必ずそういう反応出ます。そして、職員です。まず、職員がどういう気持ちになるか。うちの市長は、ボランティア。ボランティアということは、何となく責任を負うという形を取っている形ももちろんありますが、やっぱり公職ですから、一定の報酬が前提になっているんです。だから、ボランティアということはあり得ないんです、これは。そうしたことを排除して、ただパフォーマンスのように受けるというのはそういう意味なんです。だから、5か月ゼロ給料ということはあり得ないことを我々に判断しろといっても、これは難しいんです。そんな認められるはずないじゃないですか。認められないようなものを出してきて、さあ審議してくれと。根回しはしたかどうか知りませんけど、そうしたことまでやって、とにかく私の決意はそういうことだといったって困るんです。だから、これは常識の話であります。ですから、非常識のようなことを提案されているような感じがいたします。大変これは迷惑ですということを申し上げて、何かいい返事があったらお答えください。
宮越馨議員#2916 / 5316
◆17番(宮越馨議員) あんまりだらだらとやると宮越馨の人気が低下しますから、ほどほどにいたしますが、ちょっと大事なところだけお聞きします。
1番目の私の不適切な発言によりというその範囲について、私が先ほど申し上げたようなことも含むと今おっしゃいました。その中にちょっと気になるのが能登半島地震のときの対応の仕方。本人も震災対策本部長であるにもかかわらず、登庁が可能であったにもかかわらず、これは谷浜、桑取に住んでいる方が直接私に投稿というか、話をされたことでありますから、申し上げますが、当時震災が4時10分頃に発生して、5時頃には谷浜の方々も避難からもう住まいのほうに戻っていた。だから、少なくとも5時過ぎには登庁すればできたと。にもかかわらず、この前の議会で確認しましたとおり御自宅で待機したと。酒飲んで11時頃に寝て、翌日の11時に対策本部へ初めて登庁したということを御本人がおっしゃったんです。これ危機管理能力大丈夫ですか。職員も寝ずに頑張っている。市民も不安だらけの中において、自分だけが安心して自宅にいるという。こうしたことをこれは適切な措置でなかったということを今私言ったんですが、それを認められますか。これが1点。
それから、名古屋市長の河村さんの例だけではないと、様々な事例を参考にしたとおっしゃいましたけど、他の事例は何でしょうか。それをちょっとお聞きいたします。
それから、あまりたくさんやりますと、もういいじゃないかという話になりますから、この辺でやめてもいいんですけど、この報酬等審議会で決めるということは一つの民主的なやり方であるんです。それを何か強引にと、あるいはパフォーマンスに取れるようなこうした措置は、何となく恣意的に感じるんです。だから、恣意的にというのはこれよくないです。民主主義ですから、やっぱり決まったルールを踏まえながらやるというのは正しいと思うんです。そうしたことを無視したのか。そういうことを考えようとしてもいない。したのか。そういうことを私は大事にしたいんです。そして、何よりもボランティアとか無給で働けということになるんです、5か月間無給ということは。力入りますか。そして、対外的にそんなボランティアの市長なんて相手にしないよと、必ずそういう反応出ます。そして、職員です。まず、職員がどういう気持ちになるか。うちの市長は、ボランティア。ボランティアということは、何となく責任を負うという形を取っている形ももちろんありますが、やっぱり公職ですから、一定の報酬が前提になっているんです。だから、ボランティアということはあり得ないんです、これは。そうしたことを排除して、ただパフォーマンスのように受けるというのはそういう意味なんです。だから、5か月ゼロ給料ということはあり得ないことを我々に判断しろといっても、これは難しいんです。そんな認められるはずないじゃないですか。認められないようなものを出してきて、さあ審議してくれと。根回しはしたかどうか知りませんけど、そうしたことまでやって、とにかく私の決意はそういうことだといったって困るんです。だから、これは常識の話であります。ですから、非常識のようなことを提案されているような感じがいたします。大変これは迷惑ですということを申し上げて、何かいい返事があったらお答えください。
資産活用課長#2917 / 5316
◎資産活用課長 昨年12月22日の所管事務調査以降、私どもまた三セク所管課である観光振興課のほうでネクストリゾートのほうとは何度も協議のほうを実施のほうをさせていただきました。その結果等につきましては、今月25日にまた所管事務調査開催させていただく予定でございますので、その中でしっかり説明のほうはさせていただければと考えております。
宮越馨議員#2918 / 5316
◆17番(宮越馨議員) あんまりだらだらとやると宮越馨の人気が低下しますから、ほどほどにいたしますが、ちょっと大事なところだけお聞きします。
1番目の私の不適切な発言によりというその範囲について、私が先ほど申し上げたようなことも含むと今おっしゃいました。その中にちょっと気になるのが能登半島地震のときの対応の仕方。本人も震災対策本部長であるにもかかわらず、登庁が可能であったにもかかわらず、これは谷浜、桑取に住んでいる方が直接私に投稿というか、話をされたことでありますから、申し上げますが、当時震災が4時10分頃に発生して、5時頃には谷浜の方々も避難からもう住まいのほうに戻っていた。だから、少なくとも5時過ぎには登庁すればできたと。にもかかわらず、この前の議会で確認しましたとおり御自宅で待機したと。酒飲んで11時頃に寝て、翌日の11時に対策本部へ初めて登庁したということを御本人がおっしゃったんです。これ危機管理能力大丈夫ですか。職員も寝ずに頑張っている。市民も不安だらけの中において、自分だけが安心して自宅にいるという。こうしたことをこれは適切な措置でなかったということを今私言ったんですが、それを認められますか。これが1点。
それから、名古屋市長の河村さんの例だけではないと、様々な事例を参考にしたとおっしゃいましたけど、他の事例は何でしょうか。それをちょっとお聞きいたします。
それから、あまりたくさんやりますと、もういいじゃないかという話になりますから、この辺でやめてもいいんですけど、この報酬等審議会で決めるということは一つの民主的なやり方であるんです。それを何か強引にと、あるいはパフォーマンスに取れるようなこうした措置は、何となく恣意的に感じるんです。だから、恣意的にというのはこれよくないです。民主主義ですから、やっぱり決まったルールを踏まえながらやるというのは正しいと思うんです。そうしたことを無視したのか。そういうことを考えようとしてもいない。したのか。そういうことを私は大事にしたいんです。そして、何よりもボランティアとか無給で働けということになるんです、5か月間無給ということは。力入りますか。そして、対外的にそんなボランティアの市長なんて相手にしないよと、必ずそういう反応出ます。そして、職員です。まず、職員がどういう気持ちになるか。うちの市長は、ボランティア。ボランティアということは、何となく責任を負うという形を取っている形ももちろんありますが、やっぱり公職ですから、一定の報酬が前提になっているんです。だから、ボランティアということはあり得ないんです、これは。そうしたことを排除して、ただパフォーマンスのように受けるというのはそういう意味なんです。だから、5か月ゼロ給料ということはあり得ないことを我々に判断しろといっても、これは難しいんです。そんな認められるはずないじゃないですか。認められないようなものを出してきて、さあ審議してくれと。根回しはしたかどうか知りませんけど、そうしたことまでやって、とにかく私の決意はそういうことだといったって困るんです。だから、これは常識の話であります。ですから、非常識のようなことを提案されているような感じがいたします。大変これは迷惑ですということを申し上げて、何かいい返事があったらお答えください。
福祉課長#2919 / 5316
◎福祉課長 委員おっしゃるように、6年度に特別なことがあるからということではございません。社会福祉協議会の地域福祉事業の動きの中で今回設定いたしましたし、今回の算出根拠というものをこれからも継続していくという考えでございます。
福祉課長#2920 / 5316
◎福祉課長 委員おっしゃるように、6年度に特別なことがあるからということではございません。社会福祉協議会の地域福祉事業の動きの中で今回設定いたしましたし、今回の算出根拠というものをこれからも継続していくという考えでございます。
渡邉隆議長#2921 / 5316
○渡邉隆議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
この際、報告いたします。
委員会条例第6条第2項の規定により、各常任委員会、特別委員会並びに議会運営委員会において正副委員長を互選の結果、次のとおり決定した旨報告がありましたので、報告いたします。
総務常任委員会委員長 高 山 ゆう子 議員
副委員長 橋 本 洋 一 議員
厚生常任委員会委員長 髙 橋 浩 輔 議員
副委員長 平良木 哲 也 議員
農政建設常任委員会委員長 滝 沢 一 成 議員
副委員長 山 田 忠 晴 議員
文教経済常任委員会委員長 安 田 佳 世 議員
副委員長 上 野 公 悦 議員
議会運営委員会委員長 小 林 和 孝 議員
副委員長 宮 﨑 朋 子 議員
災害対策特別委員会委員長 橋 爪 法 一 議員
副委員長 江 口 修 一 議員
人口減少社会対策特別委員会委員長 本 城 文 夫 議員
副委員長 滝 澤 陽 一 議員
観光振興対策特別委員会委員長 宮 越 馨 議員
副委員長 平 原 留 美 議員
以上であります。
〇
渡邉隆議長#2922 / 5316
○渡邉隆議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
この際、報告いたします。
委員会条例第6条第2項の規定により、各常任委員会、特別委員会並びに議会運営委員会において正副委員長を互選の結果、次のとおり決定した旨報告がありましたので、報告いたします。
総務常任委員会委員長 高 山 ゆう子 議員
副委員長 橋 本 洋 一 議員
厚生常任委員会委員長 髙 橋 浩 輔 議員
副委員長 平良木 哲 也 議員
農政建設常任委員会委員長 滝 沢 一 成 議員
副委員長 山 田 忠 晴 議員
文教経済常任委員会委員長 安 田 佳 世 議員
副委員長 上 野 公 悦 議員
議会運営委員会委員長 小 林 和 孝 議員
副委員長 宮 﨑 朋 子 議員
災害対策特別委員会委員長 橋 爪 法 一 議員
副委員長 江 口 修 一 議員
人口減少社会対策特別委員会委員長 本 城 文 夫 議員
副委員長 滝 澤 陽 一 議員
観光振興対策特別委員会委員長 宮 越 馨 議員
副委員長 平 原 留 美 議員
以上であります。
〇
福祉課長#2923 / 5316
◎福祉課長 委員おっしゃるように、6年度に特別なことがあるからということではございません。社会福祉協議会の地域福祉事業の動きの中で今回設定いたしましたし、今回の算出根拠というものをこれからも継続していくという考えでございます。
教育部長#2924 / 5316
◎教育部長 今ほど課長の答弁について御指摘あったというふうに受け止めております。先ほどもちょっと申し上げましたが、私ども今回につきましては言える範囲というのがございまして、正直私も今非常に言葉を選びながら、どのようにお話しすればよろしいかなと思って常に発言をしております。課長もそういったところをずっと頭に入れながらお話ししていると思いますので、そういった意味でちょっと言葉が足らなかった部分があったかもしれません。それについては御容赦ください。ただ私ども、先ほども清水副課長おっしゃいましたが、学校教育課長、副課長、指導主事の先生方は常に現場を回って、現場の意見を吸い上げて、どうすれば学校がうまくしっかり回るのかというのを日々考えながら仕事に励んでおりますので、その点につきましては御理解をいただけたらというふうに考えております。
渡邉隆議長#2925 / 5316
○渡邉隆議長 以上で通告による質疑は終わりました。
これにて質疑を終結いたします。
ただいま議題となっております議案第90号より第113号は、議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。
以上で本日の日程は全部終了いたしました。
なお、本日で総括質疑が終了したことから、明日の会議は開かないことといたしますので、御承知願います。
本日はこれにて散会いたします。
午後3時43分 散会
渡邉隆議長#2926 / 5316
○渡邉隆議長 以上で通告による質疑は終わりました。
これにて質疑を終結いたします。
ただいま議題となっております議案第90号より第113号は、議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。
以上で本日の日程は全部終了いたしました。
なお、本日で総括質疑が終了したことから、明日の会議は開かないことといたしますので、御承知願います。
本日はこれにて散会いたします。
午後3時43分 散会
渡邉隆議長#2927 / 5316
○渡邉隆議長 以上で通告による質疑は終わりました。
これにて質疑を終結いたします。
ただいま議題となっております議案第90号より第113号は、議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。
以上で本日の日程は全部終了いたしました。
なお、本日で総括質疑が終了したことから、明日の会議は開かないことといたしますので、御承知願います。
本日はこれにて散会いたします。
午後3時43分 散会
教育部長#2928 / 5316
◎教育部長 今ほど課長の答弁について御指摘あったというふうに受け止めております。先ほどもちょっと申し上げましたが、私ども今回につきましては言える範囲というのがございまして、正直私も今非常に言葉を選びながら、どのようにお話しすればよろしいかなと思って常に発言をしております。課長もそういったところをずっと頭に入れながらお話ししていると思いますので、そういった意味でちょっと言葉が足らなかった部分があったかもしれません。それについては御容赦ください。ただ私ども、先ほども清水副課長おっしゃいましたが、学校教育課長、副課長、指導主事の先生方は常に現場を回って、現場の意見を吸い上げて、どうすれば学校がうまくしっかり回るのかというのを日々考えながら仕事に励んでおりますので、その点につきましては御理解をいただけたらというふうに考えております。
教育部長#2929 / 5316
◎教育部長 今ほど課長の答弁について御指摘あったというふうに受け止めております。先ほどもちょっと申し上げましたが、私ども今回につきましては言える範囲というのがございまして、正直私も今非常に言葉を選びながら、どのようにお話しすればよろしいかなと思って常に発言をしております。課長もそういったところをずっと頭に入れながらお話ししていると思いますので、そういった意味でちょっと言葉が足らなかった部分があったかもしれません。それについては御容赦ください。ただ私ども、先ほども清水副課長おっしゃいましたが、学校教育課長、副課長、指導主事の先生方は常に現場を回って、現場の意見を吸い上げて、どうすれば学校がうまくしっかり回るのかというのを日々考えながら仕事に励んでおりますので、その点につきましては御理解をいただけたらというふうに考えております。
石田裕一議長#2930 / 5316
○石田裕一議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
石田裕一議長#2931 / 5316
○石田裕一議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
平良木哲也委員#2932 / 5316
◆平良木哲也委員 余計なことを申し上げるようなんですが、この件に関してはもう何年も前から進められて、しかもこの議会改革に関する委員会ができるとその都度議論が深まってきたと思います。ですから以前とまるっきり同じということではなくて、かなり議論は深まってきたと思うんですけれども、1つの委員会でぐっとこう高まる。ところが次の委員会になると一旦それが、仕切り直しまではいかないにしても、もう一回確認しながら進んでちょっと後戻りしながら進んでいくっていうふうな形になっていたのが現状ではないかなと。もしかすると、その最初の委員会をそのまま継続していれば、今とっくにもうこれ条例改正されて導入されていたかもしれない。そういうことも考えますと、今こそ私らは今までやってきたことの積み重ねの上に立って、ここにも書いてありますように細かい環境整備、そうしたことを深めるという意味で、細かいところを定めて条例改正に持っていくと。そういう形で前に進めていくということを、改めて皆さんで確認しながらやっていったらどうかなっていうふうに。前の委員会でもやるっていうことが基本的になっていて、あと環境整備だねって話で終わってしまっているので、そうだね、それを私らは受け取って、じゃあそこを整えていきましょうというふうな形にすることを再確認したほうがいいんじゃないかなと思うんですが、いかがでしょう。
渡邉隆議長#2933 / 5316
○渡邉隆議長 宮越議員に申し上げます。
今ほど能登半島地震の質問は、質疑の範囲を超えておりますので、注意をいたします。
それでは、質疑を続けます。
中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#2934 / 5316
○渡邉隆議長 宮越議員に申し上げます。
今ほど能登半島地震の質問は、質疑の範囲を超えておりますので、注意をいたします。
それでは、質疑を続けます。
中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
安田佳世委員長#2935 / 5316
○安田佳世委員長 そのほかございますか。
〔「なし」「なければ」と呼ぶ者あり〕
安田佳世委員長#2936 / 5316
○安田佳世委員長 そのほかございますか。
〔「なし」「なければ」と呼ぶ者あり〕
平良木哲也委員#2937 / 5316
◆平良木哲也委員 余計なことを申し上げるようなんですが、この件に関してはもう何年も前から進められて、しかもこの議会改革に関する委員会ができるとその都度議論が深まってきたと思います。ですから以前とまるっきり同じということではなくて、かなり議論は深まってきたと思うんですけれども、1つの委員会でぐっとこう高まる。ところが次の委員会になると一旦それが、仕切り直しまではいかないにしても、もう一回確認しながら進んでちょっと後戻りしながら進んでいくっていうふうな形になっていたのが現状ではないかなと。もしかすると、その最初の委員会をそのまま継続していれば、今とっくにもうこれ条例改正されて導入されていたかもしれない。そういうことも考えますと、今こそ私らは今までやってきたことの積み重ねの上に立って、ここにも書いてありますように細かい環境整備、そうしたことを深めるという意味で、細かいところを定めて条例改正に持っていくと。そういう形で前に進めていくということを、改めて皆さんで確認しながらやっていったらどうかなっていうふうに。前の委員会でもやるっていうことが基本的になっていて、あと環境整備だねって話で終わってしまっているので、そうだね、それを私らは受け取って、じゃあそこを整えていきましょうというふうな形にすることを再確認したほうがいいんじゃないかなと思うんですが、いかがでしょう。
安田佳世委員長#2938 / 5316
○安田佳世委員長 そのほかございますか。
〔「なし」「なければ」と呼ぶ者あり〕
日程第10#2939 / 5316
△日程第10 議会選第5号
日程第10#2940 / 5316
△日程第10 議会選第5号
平良木哲也委員#2941 / 5316
◆平良木哲也委員 分かりました。ぜひ続けていっていただきたいなと思いますが、じゃ、去年までは一体何だったんだろうなというふうな疑問もあるんですけど、それは置きましょう。
次に、やすづか学園の運営費の補助の件です。これ2,600万というのは必ずしも小さい額ではありません。これだけ助成しているというのは本当に大事なことだというふうに思う反面、この法人がやっておられる収支報告等はきちんと入手されて、それを分析というふうなのはされておられるのでしょうか。
平良木哲也委員#2942 / 5316
◆平良木哲也委員 分かりました。ぜひ続けていっていただきたいなと思いますが、じゃ、去年までは一体何だったんだろうなというふうな疑問もあるんですけど、それは置きましょう。
次に、やすづか学園の運営費の補助の件です。これ2,600万というのは必ずしも小さい額ではありません。これだけ助成しているというのは本当に大事なことだというふうに思う反面、この法人がやっておられる収支報告等はきちんと入手されて、それを分析というふうなのはされておられるのでしょうか。
中川幹太市長#2943 / 5316
◎中川幹太市長 すこやかなくらし包括支援センターの件については、担当のほうからお答えさせていただきます。
コワーキングスペースについては、先ほど答弁の中でもお答えさせてもらったんですけども、やはり様々な大手の企業、あるいはベンチャー企業等も含めて、あるいは自治体も含めて、たくさんコワーキングスペースの中にありますし、そことの交流の中で、やっぱり新しい事業の視点等も生まれてくる可能性があると思っております。それと、もう一つは前から東京事務所の設立の目的として言っていたことは、財源の確保あるいはシンクタンクなどとの関係づくりとか、そういう これは市民の利点ともつながってくる話になるんですけども、事業をやるに当たって、やはり予算の確保が必要になってきますし、相談するところともやっぱり協力してやっていかなければいけないのかなと思っておりますので、そういう意味で継続的にこういうコワーキングスペースを持って関係をつくっていくということは、私としては絶対に必要なことだと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
それと、地域自治区の話でございます。地域協議会の話でございますけども、今総合事務所の再編ということでおっしゃっていたんでしょうか。分かりませんけども、私としては今は旧13町村のほうにある総合事務所を合併するようなことは全く考えておりませんので、それぞれの区のほうで頑張っていただきたいと思っておりますので、そういうことは検討項目の中にはございません。理想の形としては、やはり地域協議会がもう少し主体性を持って、地域の悩みや課題を聞いて、主体的に行動できるような形になっていくと一番いいと思いますし、さらに関係する職員も協力をしながら、共に地域のあるべき姿をつくり上げていく、そういう人材育成も必要だと思っておりますので、そういう形ができるのが一番あれなのかなと思っております。
防災資機材の補助事業については、担当のほうからお答えさせていただきます。
中川幹太市長#2944 / 5316
◎中川幹太市長 すこやかなくらし包括支援センターの件については、担当のほうからお答えさせていただきます。
コワーキングスペースについては、先ほど答弁の中でもお答えさせてもらったんですけども、やはり様々な大手の企業、あるいはベンチャー企業等も含めて、あるいは自治体も含めて、たくさんコワーキングスペースの中にありますし、そことの交流の中で、やっぱり新しい事業の視点等も生まれてくる可能性があると思っております。それと、もう一つは前から東京事務所の設立の目的として言っていたことは、財源の確保あるいはシンクタンクなどとの関係づくりとか、そういう これは市民の利点ともつながってくる話になるんですけども、事業をやるに当たって、やはり予算の確保が必要になってきますし、相談するところともやっぱり協力してやっていかなければいけないのかなと思っておりますので、そういう意味で継続的にこういうコワーキングスペースを持って関係をつくっていくということは、私としては絶対に必要なことだと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
それと、地域自治区の話でございます。地域協議会の話でございますけども、今総合事務所の再編ということでおっしゃっていたんでしょうか。分かりませんけども、私としては今は旧13町村のほうにある総合事務所を合併するようなことは全く考えておりませんので、それぞれの区のほうで頑張っていただきたいと思っておりますので、そういうことは検討項目の中にはございません。理想の形としては、やはり地域協議会がもう少し主体性を持って、地域の悩みや課題を聞いて、主体的に行動できるような形になっていくと一番いいと思いますし、さらに関係する職員も協力をしながら、共に地域のあるべき姿をつくり上げていく、そういう人材育成も必要だと思っておりますので、そういう形ができるのが一番あれなのかなと思っております。
防災資機材の補助事業については、担当のほうからお答えさせていただきます。
中川幹太市長#2945 / 5316
◎中川幹太市長 すこやかなくらし包括支援センターの件については、担当のほうからお答えさせていただきます。
コワーキングスペースについては、先ほど答弁の中でもお答えさせてもらったんですけども、やはり様々な大手の企業、あるいはベンチャー企業等も含めて、あるいは自治体も含めて、たくさんコワーキングスペースの中にありますし、そことの交流の中で、やっぱり新しい事業の視点等も生まれてくる可能性があると思っております。それと、もう一つは前から東京事務所の設立の目的として言っていたことは、財源の確保あるいはシンクタンクなどとの関係づくりとか、そういう これは市民の利点ともつながってくる話になるんですけども、事業をやるに当たって、やはり予算の確保が必要になってきますし、相談するところともやっぱり協力してやっていかなければいけないのかなと思っておりますので、そういう意味で継続的にこういうコワーキングスペースを持って関係をつくっていくということは、私としては絶対に必要なことだと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
それと、地域自治区の話でございます。地域協議会の話でございますけども、今総合事務所の再編ということでおっしゃっていたんでしょうか。分かりませんけども、私としては今は旧13町村のほうにある総合事務所を合併するようなことは全く考えておりませんので、それぞれの区のほうで頑張っていただきたいと思っておりますので、そういうことは検討項目の中にはございません。理想の形としては、やはり地域協議会がもう少し主体性を持って、地域の悩みや課題を聞いて、主体的に行動できるような形になっていくと一番いいと思いますし、さらに関係する職員も協力をしながら、共に地域のあるべき姿をつくり上げていく、そういう人材育成も必要だと思っておりますので、そういう形ができるのが一番あれなのかなと思っております。
防災資機材の補助事業については、担当のほうからお答えさせていただきます。
渡邉隆議長#2946 / 5316
○渡邉隆議長 宮越議員に申し上げます。
今ほど能登半島地震の質問は、質疑の範囲を超えておりますので、注意をいたします。
それでは、質疑を続けます。
中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
宮﨑朋子委員#2947 / 5316
◆宮﨑朋子委員 じゃ、25日にお願いします。
それでは、実施内容のところの一番上のところに関与方針に基づくということがあります。これ市の関与の在り方でいうと、大きく8項目あるかというふうに思っておりますけれども、まず1つ、先ほど栗田委員からもお話ありました、今民間に委託している施設もあると思いますけれども、この情報公開の推進という観点からいくと、今度令和5年度の決算が多分9月に出てくると思いますが、民間に委託したときと、それから今までの指定管理だったときの違いは、委託しますよというときには、こういう効果があるのでということで、認めてくださいということで私たち審議させてもらいますが、やっぱり決算も今までのやり方とどういうような効果があって、数字も含めて民間と今までの三セクのやり方の中でどういうふうな差異があるか、市民に向かってどういう効果があるかということもしっかりこれから出していただきたいなというふうに思っておりますので、その辺は今後どのようにお考えかなと思っておりますので、お聞きします。
宮﨑朋子委員#2948 / 5316
◆宮﨑朋子委員 じゃ、25日にお願いします。
それでは、実施内容のところの一番上のところに関与方針に基づくということがあります。これ市の関与の在り方でいうと、大きく8項目あるかというふうに思っておりますけれども、まず1つ、先ほど栗田委員からもお話ありました、今民間に委託している施設もあると思いますけれども、この情報公開の推進という観点からいくと、今度令和5年度の決算が多分9月に出てくると思いますが、民間に委託したときと、それから今までの指定管理だったときの違いは、委託しますよというときには、こういう効果があるのでということで、認めてくださいということで私たち審議させてもらいますが、やっぱり決算も今までのやり方とどういうような効果があって、数字も含めて民間と今までの三セクのやり方の中でどういうふうな差異があるか、市民に向かってどういう効果があるかということもしっかりこれから出していただきたいなというふうに思っておりますので、その辺は今後どのようにお考えかなと思っておりますので、お聞きします。
こんどう彰治委員#2949 / 5316
◆こんどう彰治委員 今飯塚委員も質問しましたが、断トツの2億2,000万。去年が1,300万。令和4年度は予算化されていない。令和3年度がモニタリング調査委託料。これ市単独予算で34万8,000円。令和2年度も予算化されていない。なぜ急にどんと来たのか、これがちょっとよく分かんないんです。今までもこの委員会で結構もんだということはあったんですが、なぜこんなに予算、いいことですからいいんですけど、何なのかなと。計画的にやられているのか、そこのところよく分かんないんですが、いかがですか。
こんどう彰治委員#2950 / 5316
◆こんどう彰治委員 今飯塚委員も質問しましたが、断トツの2億2,000万。去年が1,300万。令和4年度は予算化されていない。令和3年度がモニタリング調査委託料。これ市単独予算で34万8,000円。令和2年度も予算化されていない。なぜ急にどんと来たのか、これがちょっとよく分かんないんです。今までもこの委員会で結構もんだということはあったんですが、なぜこんなに予算、いいことですからいいんですけど、何なのかなと。計画的にやられているのか、そこのところよく分かんないんですが、いかがですか。
こんどう彰治委員#2951 / 5316
◆こんどう彰治委員 今飯塚委員も質問しましたが、断トツの2億2,000万。去年が1,300万。令和4年度は予算化されていない。令和3年度がモニタリング調査委託料。これ市単独予算で34万8,000円。令和2年度も予算化されていない。なぜ急にどんと来たのか、これがちょっとよく分かんないんです。今までもこの委員会で結構もんだということはあったんですが、なぜこんなに予算、いいことですからいいんですけど、何なのかなと。計画的にやられているのか、そこのところよく分かんないんですが、いかがですか。
宮﨑朋子委員#2952 / 5316
◆宮﨑朋子委員 じゃ、25日にお願いします。
それでは、実施内容のところの一番上のところに関与方針に基づくということがあります。これ市の関与の在り方でいうと、大きく8項目あるかというふうに思っておりますけれども、まず1つ、先ほど栗田委員からもお話ありました、今民間に委託している施設もあると思いますけれども、この情報公開の推進という観点からいくと、今度令和5年度の決算が多分9月に出てくると思いますが、民間に委託したときと、それから今までの指定管理だったときの違いは、委託しますよというときには、こういう効果があるのでということで、認めてくださいということで私たち審議させてもらいますが、やっぱり決算も今までのやり方とどういうような効果があって、数字も含めて民間と今までの三セクのやり方の中でどういうふうな差異があるか、市民に向かってどういう効果があるかということもしっかりこれから出していただきたいなというふうに思っておりますので、その辺は今後どのようにお考えかなと思っておりますので、お聞きします。
平良木哲也委員#2953 / 5316
◆平良木哲也委員 余計なことを申し上げるようなんですが、この件に関してはもう何年も前から進められて、しかもこの議会改革に関する委員会ができるとその都度議論が深まってきたと思います。ですから以前とまるっきり同じということではなくて、かなり議論は深まってきたと思うんですけれども、1つの委員会でぐっとこう高まる。ところが次の委員会になると一旦それが、仕切り直しまではいかないにしても、もう一回確認しながら進んでちょっと後戻りしながら進んでいくっていうふうな形になっていたのが現状ではないかなと。もしかすると、その最初の委員会をそのまま継続していれば、今とっくにもうこれ条例改正されて導入されていたかもしれない。そういうことも考えますと、今こそ私らは今までやってきたことの積み重ねの上に立って、ここにも書いてありますように細かい環境整備、そうしたことを深めるという意味で、細かいところを定めて条例改正に持っていくと。そういう形で前に進めていくということを、改めて皆さんで確認しながらやっていったらどうかなっていうふうに。前の委員会でもやるっていうことが基本的になっていて、あと環境整備だねって話で終わってしまっているので、そうだね、それを私らは受け取って、じゃあそこを整えていきましょうというふうな形にすることを再確認したほうがいいんじゃないかなと思うんですが、いかがでしょう。
日程第10#2954 / 5316
△日程第10 議会選第5号
平良木哲也委員#2955 / 5316
◆平良木哲也委員 分かりました。ぜひ続けていっていただきたいなと思いますが、じゃ、去年までは一体何だったんだろうなというふうな疑問もあるんですけど、それは置きましょう。
次に、やすづか学園の運営費の補助の件です。これ2,600万というのは必ずしも小さい額ではありません。これだけ助成しているというのは本当に大事なことだというふうに思う反面、この法人がやっておられる収支報告等はきちんと入手されて、それを分析というふうなのはされておられるのでしょうか。
資産活用課長#2956 / 5316
◎資産活用課長 関与方針におきます情報公開の推進の中では、これ市議会に対する経営状況報告、第三セクターの経営状況に対しての報告のほうをさせていただく場となっております。その中では、すべからずその第三セクターの経営状況に起因するところ、そういったものはしっかり報告書に取りまとめて議会の皆さんのほうに報告、説明のほうはさせていただきます。委員おっしゃられた部分で、市の立場としての部分でございますが、それは市の歳出、そちらの決算報告の中で盛り込めるかどうなのか、そういったところもひっくるめて検討のほうはさせていただければと考えております。
農政課長#2957 / 5316
◎農政課長 先ほど私申し上げましたように、市内24か所という形で埋設箇所は確認されております。そのうち調査が可能なところについては、平成20年からこれずっと県との協議の中で、お金もかかりますので、計画的に調査できる箇所は調査をして、場所が特定できた、周辺への環境調査も終わったところは無害化処理を行いますし、どうしても、もう50年以上前に埋めたものですから、場所が特定できないというところもございました。そういったところは経過観察という形で引き続き定期的な巡回を行うんですけれども、基本的には処理ができるんであればやるというのが基本ですので、これまで予算については計画的にずっとやってきて、先ほど委員言われたように、何年か前までで一度全部のできるところはやり切ったというところでございます。モニタリングというのは、終わった後の一応地質調査という形で少し追跡をしたところですが、今回一旦できるところの調査が終わったんですが、改めて、その土地の所有者の方の今まで建物が上に建っていまして、それが今なくなったということで、調査できる段階になったので、また今回改めて県と協議をして、富岡地内で調査をして、また今後もう1か所建物を壊して調査できる状況になっている場所がありますので、そちらについてはまた7年度、8年度で調査と無害化処理を実施したいというふうに考えているところです。基本的には調査ができるんであればやるというのが基本スタンスですので、今のところその2か所しかできない。あとはちょっと今のところ、なかなか事情があって調査ができない状況ですので、調査ができる段階になれば速やかに調査に着手するというのが基本的な考えでございます。
午前11時57分 休憩
午後 1時 0分 再開
o6款1項4目 畜産業費 畜産振興対策事業……質疑なし
o6款1項5目 農地費 農業用施設等維持管理費
農政課長#2958 / 5316
◎農政課長 先ほど私申し上げましたように、市内24か所という形で埋設箇所は確認されております。そのうち調査が可能なところについては、平成20年からこれずっと県との協議の中で、お金もかかりますので、計画的に調査できる箇所は調査をして、場所が特定できた、周辺への環境調査も終わったところは無害化処理を行いますし、どうしても、もう50年以上前に埋めたものですから、場所が特定できないというところもございました。そういったところは経過観察という形で引き続き定期的な巡回を行うんですけれども、基本的には処理ができるんであればやるというのが基本ですので、これまで予算については計画的にずっとやってきて、先ほど委員言われたように、何年か前までで一度全部のできるところはやり切ったというところでございます。モニタリングというのは、終わった後の一応地質調査という形で少し追跡をしたところですが、今回一旦できるところの調査が終わったんですが、改めて、その土地の所有者の方の今まで建物が上に建っていまして、それが今なくなったということで、調査できる段階になったので、また今回改めて県と協議をして、富岡地内で調査をして、また今後もう1か所建物を壊して調査できる状況になっている場所がありますので、そちらについてはまた7年度、8年度で調査と無害化処理を実施したいというふうに考えているところです。基本的には調査ができるんであればやるというのが基本スタンスですので、今のところその2か所しかできない。あとはちょっと今のところ、なかなか事情があって調査ができない状況ですので、調査ができる段階になれば速やかに調査に着手するというのが基本的な考えでございます。
午前11時57分 休憩
午後 1時 0分 再開
o6款1項4目 畜産業費 畜産振興対策事業……質疑なし
o6款1項5目 農地費 農業用施設等維持管理費
農政課長#2959 / 5316
◎農政課長 先ほど私申し上げましたように、市内24か所という形で埋設箇所は確認されております。そのうち調査が可能なところについては、平成20年からこれずっと県との協議の中で、お金もかかりますので、計画的に調査できる箇所は調査をして、場所が特定できた、周辺への環境調査も終わったところは無害化処理を行いますし、どうしても、もう50年以上前に埋めたものですから、場所が特定できないというところもございました。そういったところは経過観察という形で引き続き定期的な巡回を行うんですけれども、基本的には処理ができるんであればやるというのが基本ですので、これまで予算については計画的にずっとやってきて、先ほど委員言われたように、何年か前までで一度全部のできるところはやり切ったというところでございます。モニタリングというのは、終わった後の一応地質調査という形で少し追跡をしたところですが、今回一旦できるところの調査が終わったんですが、改めて、その土地の所有者の方の今まで建物が上に建っていまして、それが今なくなったということで、調査できる段階になったので、また今回改めて県と協議をして、富岡地内で調査をして、また今後もう1か所建物を壊して調査できる状況になっている場所がありますので、そちらについてはまた7年度、8年度で調査と無害化処理を実施したいというふうに考えているところです。基本的には調査ができるんであればやるというのが基本スタンスですので、今のところその2か所しかできない。あとはちょっと今のところ、なかなか事情があって調査ができない状況ですので、調査ができる段階になれば速やかに調査に着手するというのが基本的な考えでございます。
午前11時57分 休憩
午後 1時 0分 再開
o6款1項4目 畜産業費 畜産振興対策事業……質疑なし
o6款1項5目 農地費 農業用施設等維持管理費
安田佳世委員長#2960 / 5316
○安田佳世委員長 では委員外ですが、許可したいと思いますがよろしいでしょうか。
では高山議員からお願いいたします。
安田佳世委員長#2961 / 5316
○安田佳世委員長 では委員外ですが、許可したいと思いますがよろしいでしょうか。
では高山議員からお願いいたします。
安田佳世委員長#2962 / 5316
○安田佳世委員長 では委員外ですが、許可したいと思いますがよろしいでしょうか。
では高山議員からお願いいたします。
中川幹太市長#2963 / 5316
◎中川幹太市長 どこの自治体の事例を参考にしたかということについては、以前の答弁でもお答えしているとおり、相手方の自治体に御迷惑がかかりますので、具体的なところについては申し上げることができませんので、よろしくお願いいたします。
それと、給料の減額についてでございますけども、先ほど申し上げたとおり給料の多寡についてで市長、首長の意識が変わるということは私はないと思っておりますし、ボランティアであったとしても、責任感があるかないかというのはその人それぞれ次第でございますので、ボランティアだから責任がないということでは私はないと思っておりますので、そういう意味で私としては今回の処分案を提案をさせていただいております。
中川幹太市長#2964 / 5316
◎中川幹太市長 どこの自治体の事例を参考にしたかということについては、以前の答弁でもお答えしているとおり、相手方の自治体に御迷惑がかかりますので、具体的なところについては申し上げることができませんので、よろしくお願いいたします。
それと、給料の減額についてでございますけども、先ほど申し上げたとおり給料の多寡についてで市長、首長の意識が変わるということは私はないと思っておりますし、ボランティアであったとしても、責任感があるかないかというのはその人それぞれ次第でございますので、ボランティアだから責任がないということでは私はないと思っておりますので、そういう意味で私としては今回の処分案を提案をさせていただいております。
中川幹太市長#2965 / 5316
◎中川幹太市長 どこの自治体の事例を参考にしたかということについては、以前の答弁でもお答えしているとおり、相手方の自治体に御迷惑がかかりますので、具体的なところについては申し上げることができませんので、よろしくお願いいたします。
それと、給料の減額についてでございますけども、先ほど申し上げたとおり給料の多寡についてで市長、首長の意識が変わるということは私はないと思っておりますし、ボランティアであったとしても、責任感があるかないかというのはその人それぞれ次第でございますので、ボランティアだから責任がないということでは私はないと思っておりますので、そういう意味で私としては今回の処分案を提案をさせていただいております。
福祉課長#2966 / 5316
◎福祉課長 補助金でございますので、収支報告、申請、決算報告等を確認をして、例年交付決定をしております。
福祉課長#2967 / 5316
◎福祉課長 補助金でございますので、収支報告、申請、決算報告等を確認をして、例年交付決定をしております。
資産活用課長#2968 / 5316
◎資産活用課長 関与方針におきます情報公開の推進の中では、これ市議会に対する経営状況報告、第三セクターの経営状況に対しての報告のほうをさせていただく場となっております。その中では、すべからずその第三セクターの経営状況に起因するところ、そういったものはしっかり報告書に取りまとめて議会の皆さんのほうに報告、説明のほうはさせていただきます。委員おっしゃられた部分で、市の立場としての部分でございますが、それは市の歳出、そちらの決算報告の中で盛り込めるかどうなのか、そういったところもひっくるめて検討のほうはさせていただければと考えております。
渡邉隆議長#2969 / 5316
○渡邉隆議長 日程第10、議会選第5号上越地域消防事務組合議会議員の選挙を行います。
お諮りいたします。
選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
福祉課長#2970 / 5316
◎福祉課長 補助金でございますので、収支報告、申請、決算報告等を確認をして、例年交付決定をしております。
石田裕一議長#2971 / 5316
○石田裕一議長 小林元健康福祉部長。
〔健 康 福 祉 部 長 登 壇〕
石田裕一議長#2972 / 5316
○石田裕一議長 小林元健康福祉部長。
〔健 康 福 祉 部 長 登 壇〕
石田裕一議長#2973 / 5316
○石田裕一議長 小林元健康福祉部長。
〔健 康 福 祉 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#2974 / 5316
○渡邉隆議長 日程第10、議会選第5号上越地域消防事務組合議会議員の選挙を行います。
お諮りいたします。
選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#2975 / 5316
○渡邉隆議長 日程第10、議会選第5号上越地域消防事務組合議会議員の選挙を行います。
お諮りいたします。
選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
山田忠晴委員長#2976 / 5316
○山田忠晴委員長 貴重な御意見ありがとうございました。通年会期制につきましては、きちっと導入していきたいなというふうに考えておりますし、また、ここの細かいのは以前やった委員会の1つ上を行って議論していく予定にしておりますので、しっかりと実現に向けてこの特別委員会で取り組んでまいりたいという決意でございますので、よろしくお願いしたいなというふうに考えております。
それでは35ページのほうでございます。こちらはオンラインのほうについてでございます。各委員からいろんな所見をいただきました。3項目掲載してあります。しっかりと取り組んでいきたいなというふうに考えております。今後の取組の方向性といたしまして、分類はオンラインで、条例改正、運用、逐条ということで、オンライン委員会の開催の条件については議論が必要であると。議会運営の章の改正等に向けて制度も検討しなければならないということで、こちらオンラインについてしっかり議論を継続していきたいなというふうに考えておりますが、皆さんの御意見をお聞かせ願えればというふうに考えております。
よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
山田忠晴委員長#2977 / 5316
○山田忠晴委員長 貴重な御意見ありがとうございました。通年会期制につきましては、きちっと導入していきたいなというふうに考えておりますし、また、ここの細かいのは以前やった委員会の1つ上を行って議論していく予定にしておりますので、しっかりと実現に向けてこの特別委員会で取り組んでまいりたいという決意でございますので、よろしくお願いしたいなというふうに考えております。
それでは35ページのほうでございます。こちらはオンラインのほうについてでございます。各委員からいろんな所見をいただきました。3項目掲載してあります。しっかりと取り組んでいきたいなというふうに考えております。今後の取組の方向性といたしまして、分類はオンラインで、条例改正、運用、逐条ということで、オンライン委員会の開催の条件については議論が必要であると。議会運営の章の改正等に向けて制度も検討しなければならないということで、こちらオンラインについてしっかり議論を継続していきたいなというふうに考えておりますが、皆さんの御意見をお聞かせ願えればというふうに考えております。
よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
山田忠晴委員長#2978 / 5316
○山田忠晴委員長 貴重な御意見ありがとうございました。通年会期制につきましては、きちっと導入していきたいなというふうに考えておりますし、また、ここの細かいのは以前やった委員会の1つ上を行って議論していく予定にしておりますので、しっかりと実現に向けてこの特別委員会で取り組んでまいりたいという決意でございますので、よろしくお願いしたいなというふうに考えております。
それでは35ページのほうでございます。こちらはオンラインのほうについてでございます。各委員からいろんな所見をいただきました。3項目掲載してあります。しっかりと取り組んでいきたいなというふうに考えております。今後の取組の方向性といたしまして、分類はオンラインで、条例改正、運用、逐条ということで、オンライン委員会の開催の条件については議論が必要であると。議会運営の章の改正等に向けて制度も検討しなければならないということで、こちらオンラインについてしっかり議論を継続していきたいなというふうに考えておりますが、皆さんの御意見をお聞かせ願えればというふうに考えております。
よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
資産活用課長#2979 / 5316
◎資産活用課長 関与方針におきます情報公開の推進の中では、これ市議会に対する経営状況報告、第三セクターの経営状況に対しての報告のほうをさせていただく場となっております。その中では、すべからずその第三セクターの経営状況に起因するところ、そういったものはしっかり報告書に取りまとめて議会の皆さんのほうに報告、説明のほうはさせていただきます。委員おっしゃられた部分で、市の立場としての部分でございますが、それは市の歳出、そちらの決算報告の中で盛り込めるかどうなのか、そういったところもひっくるめて検討のほうはさせていただければと考えております。
平良木哲也委員#2980 / 5316
◆平良木哲也委員 分かりました。何でそういうことを聞いたかといいますと、ここで働いておられる職員の皆さん、本当に熱心に一生懸命やっておられます。子供ともある意味で24時間接するなんていうふうな形のことも取られていて、単に一般の勤め人みたいなことよりももっといろんな労力を使われておられると思うんですけれども、例えば一般の学校の教員の賃金水準と比べて十分な水準になっているかというふうに考えますと、必ずしもそうなっていないんじゃないかという心配があるものですから、その辺のところも収支報告の中で見ておられるのかなと思ってお伺いをしているところですが、どうでしょうか。
武藤正信委員#2981 / 5316
◆武藤正信委員 76ページにありますが、令和6年能登半島地震関連事業で564万今盛ってありますが、これで今積雪のあるところは見えないところもあると思うんです。私の集落で1か所、もう抜けているところがあったんですが、それは小規模災害で向かってくれという指示は受けていますが、そのほか雪が消えるに従って見えてくるところがあると思うんですが、その対応はどのようにされるんでしょうか。
宮﨑朋子委員#2982 / 5316
◆宮﨑朋子委員 私が言いたかったのは、先ほど栗田委員がおっしゃった民間にしてどういうふうによかったかというようなところもやっぱり検証していかなきゃいけないと思いますので、その観点から御質問しました。
最後、関与の方針の中に所管課等の意識改革、指導監督などの徹底というのがあると思いますが、いろいろな事案があった中で、令和6年度はこの辺りはどのように取り組んでいくのかということについてお尋ねします。
宮﨑朋子委員#2983 / 5316
◆宮﨑朋子委員 私が言いたかったのは、先ほど栗田委員がおっしゃった民間にしてどういうふうによかったかというようなところもやっぱり検証していかなきゃいけないと思いますので、その観点から御質問しました。
最後、関与の方針の中に所管課等の意識改革、指導監督などの徹底というのがあると思いますが、いろいろな事案があった中で、令和6年度はこの辺りはどのように取り組んでいくのかということについてお尋ねします。
宮﨑朋子委員#2984 / 5316
◆宮﨑朋子委員 私が言いたかったのは、先ほど栗田委員がおっしゃった民間にしてどういうふうによかったかというようなところもやっぱり検証していかなきゃいけないと思いますので、その観点から御質問しました。
最後、関与の方針の中に所管課等の意識改革、指導監督などの徹底というのがあると思いますが、いろいろな事案があった中で、令和6年度はこの辺りはどのように取り組んでいくのかということについてお尋ねします。
高山ゆう子議員#2985 / 5316
◆傍聴(高山ゆう子議員) お許しいただきましてありがとうございます。今回の事件とても悲しくて残念な事案だったなと思いますし、もしかしたらどこにでも起き得る事案なのかなというふうにも感じました。加害の子供さんについても、そのお子さんの気持ちを深く考えずに言ってしまったのかなとも思いますし、またほかの3人のお子さんも、それを改めるようなことを言えるだけの力がなかったのかなというふうにも思っています。子供のこういう思いやりの気持ちを育てるような心の育み授業というものを、学校として今後行っていってほしいなと思うんですけれども、いかがでしょうか。
高山ゆう子議員#2986 / 5316
◆傍聴(高山ゆう子議員) お許しいただきましてありがとうございます。今回の事件とても悲しくて残念な事案だったなと思いますし、もしかしたらどこにでも起き得る事案なのかなというふうにも感じました。加害の子供さんについても、そのお子さんの気持ちを深く考えずに言ってしまったのかなとも思いますし、またほかの3人のお子さんも、それを改めるようなことを言えるだけの力がなかったのかなというふうにも思っています。子供のこういう思いやりの気持ちを育てるような心の育み授業というものを、学校として今後行っていってほしいなと思うんですけれども、いかがでしょうか。
高山ゆう子議員#2987 / 5316
◆傍聴(高山ゆう子議員) お許しいただきましてありがとうございます。今回の事件とても悲しくて残念な事案だったなと思いますし、もしかしたらどこにでも起き得る事案なのかなというふうにも感じました。加害の子供さんについても、そのお子さんの気持ちを深く考えずに言ってしまったのかなとも思いますし、またほかの3人のお子さんも、それを改めるようなことを言えるだけの力がなかったのかなというふうにも思っています。子供のこういう思いやりの気持ちを育てるような心の育み授業というものを、学校として今後行っていってほしいなと思うんですけれども、いかがでしょうか。
渡邉隆議長#2988 / 5316
○渡邉隆議長 15番、宮﨑朋子議員。
〔宮 﨑 朋 子 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#2989 / 5316
○渡邉隆議長 15番、宮﨑朋子議員。
〔宮 﨑 朋 子 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#2990 / 5316
○渡邉隆議長 15番、宮﨑朋子議員。
〔宮 﨑 朋 子 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#2991 / 5316
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。
お諮りいたします。
指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#2992 / 5316
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。
お諮りいたします。
指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#2993 / 5316
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。
お諮りいたします。
指名の方法については、議長において指名することにいたしたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
山田忠晴委員長#2994 / 5316
○山田忠晴委員長 続きまして、基本条例と倫理条例の中の、皆さんからいただいた御意見等を掲載してございます。要約、一部抜粋させていただいております。これ今後基本条例を見ていただくのと倫理条例も考えていただくということで、今後の取組の方向性といたしまして、36ページになります。その他、条例改正、運用、逐条ということで多様な観点から御意見をいただいております。通年会期制など議会改革の項目と関連する事項を優先的に議論をしていただきたいなというふうに考えております。災害対応に向けたBCPの策定、審議日程の見直し、附帯決議への対応、一般質問、総括質疑の重複、情報通信技術の活用、障害を有する議員への配慮、性の多様性への配慮、投票率低下、議会学習の強化についての御意見。また、改革項目と関連するものを優先的に議論していきたいというふうに考えておりますが、こちらのほうこの取り組み方でよろしいでしょうか。
山田忠晴委員長#2995 / 5316
○山田忠晴委員長 続きまして、基本条例と倫理条例の中の、皆さんからいただいた御意見等を掲載してございます。要約、一部抜粋させていただいております。これ今後基本条例を見ていただくのと倫理条例も考えていただくということで、今後の取組の方向性といたしまして、36ページになります。その他、条例改正、運用、逐条ということで多様な観点から御意見をいただいております。通年会期制など議会改革の項目と関連する事項を優先的に議論をしていただきたいなというふうに考えております。災害対応に向けたBCPの策定、審議日程の見直し、附帯決議への対応、一般質問、総括質疑の重複、情報通信技術の活用、障害を有する議員への配慮、性の多様性への配慮、投票率低下、議会学習の強化についての御意見。また、改革項目と関連するものを優先的に議論していきたいというふうに考えておりますが、こちらのほうこの取り組み方でよろしいでしょうか。
山田忠晴委員長#2996 / 5316
○山田忠晴委員長 続きまして、基本条例と倫理条例の中の、皆さんからいただいた御意見等を掲載してございます。要約、一部抜粋させていただいております。これ今後基本条例を見ていただくのと倫理条例も考えていただくということで、今後の取組の方向性といたしまして、36ページになります。その他、条例改正、運用、逐条ということで多様な観点から御意見をいただいております。通年会期制など議会改革の項目と関連する事項を優先的に議論をしていただきたいなというふうに考えております。災害対応に向けたBCPの策定、審議日程の見直し、附帯決議への対応、一般質問、総括質疑の重複、情報通信技術の活用、障害を有する議員への配慮、性の多様性への配慮、投票率低下、議会学習の強化についての御意見。また、改革項目と関連するものを優先的に議論していきたいというふうに考えておりますが、こちらのほうこの取り組み方でよろしいでしょうか。
平良木哲也委員#2997 / 5316
◆平良木哲也委員 分かりました。何でそういうことを聞いたかといいますと、ここで働いておられる職員の皆さん、本当に熱心に一生懸命やっておられます。子供ともある意味で24時間接するなんていうふうな形のことも取られていて、単に一般の勤め人みたいなことよりももっといろんな労力を使われておられると思うんですけれども、例えば一般の学校の教員の賃金水準と比べて十分な水準になっているかというふうに考えますと、必ずしもそうなっていないんじゃないかという心配があるものですから、その辺のところも収支報告の中で見ておられるのかなと思ってお伺いをしているところですが、どうでしょうか。
小林元健康福祉部長#2998 / 5316
◎小林元健康福祉部長 私のほうからは、すこやかなくらし包括支援センターの組織の件についてお答えをさせていただきます。議員御指摘のとおり、31年の4月から専門職を集めて福祉交流プラザのほうに行ったということで、確かに当時から場所の問題等がございました。何を優先順位にするかという問題にもなってくるかと思うんですけれども、当時やはり、例えば先ほども議員も御指摘しましたし、私どものほうでも答弁しましたが、複数の課題を抱えるような家族の方、それから例えばひきこもり、例えば8050問題、そういった制度がなかなか対象にならないような方々をどうしようかというところで、専門職を一回集めて、例えば高齢者の制度、障害の制度、そういったものも関係なく何か対応できないかということで、その当時もそれについては対応がなかなか決まっていなかったというのが現状でございます。先ほど答弁の中でも申し上げましたとおり、令和2年度から地域包括支援センターのほうで、通常だと地域包括支援センターは介護、高齢者しか対象にしていませんが、そこに生活困窮、障害も見るようにいたしました。その結果、やはり例えば先ほど言った8050の方ですとかひきこもりの方は、基本的には制度につながらないので、見守りましょうと。例えばひきこもりの方も、最終的には就労に結びつけば一番いいわけですが、すぐそうはまいりませんので、基本的には見守りでいきましょうと。その見守りを、やはり地域包括支援センターの方々ができるようになったのが非常に大きかったと思っています。ある学会等でも、全国的にもやっぱり8050問題、ひきこもり等が問題になっているときに、上越市が地域包括支援センターでそこまでカバーしているというのは非常に羨ましがられている部分もございます。当時は、やはりそういった専門職、特に地域包括支援センターという関係機関との連携、そういったところを障害、困窮、高齢者という垣根を越えて対応することが優先順位の中で一番高かったというふうに思っております。それがある程度、一定程度定着してまいりましたので、確かにその当時は事務職と専門職が分かれてしまうという弊害はあったと思います。それも課題の一つとして思っていましたが、まずは制度のはざまにあるような方についてどう対応しようかというところの優先順位が高い結果、すこやかなくらし包括支援センターができたというふうに認識しております。一方で、そこの部分はある程度、今、来年度から地域包括支援センターの運営の機能強化担当を1人増やして強化もいたします。それとセットという形に今回なりましたが、ある程度そちらの解決、解決まで至らないんですが、方向性は出てきたと思っておりますので、そういった意味でも今度はいろんな制度の申請を担当している事務職と専門職を一緒にして、一度また専門職を分散するような形になりますが、それで対応していこうということで今回の組織の見直しに至ったというふうに認識をしていただきたいと思うんですが、それぞれ一長一短はあるというふうに認識しております。
小林元健康福祉部長#2999 / 5316
◎小林元健康福祉部長 私のほうからは、すこやかなくらし包括支援センターの組織の件についてお答えをさせていただきます。議員御指摘のとおり、31年の4月から専門職を集めて福祉交流プラザのほうに行ったということで、確かに当時から場所の問題等がございました。何を優先順位にするかという問題にもなってくるかと思うんですけれども、当時やはり、例えば先ほども議員も御指摘しましたし、私どものほうでも答弁しましたが、複数の課題を抱えるような家族の方、それから例えばひきこもり、例えば8050問題、そういった制度がなかなか対象にならないような方々をどうしようかというところで、専門職を一回集めて、例えば高齢者の制度、障害の制度、そういったものも関係なく何か対応できないかということで、その当時もそれについては対応がなかなか決まっていなかったというのが現状でございます。先ほど答弁の中でも申し上げましたとおり、令和2年度から地域包括支援センターのほうで、通常だと地域包括支援センターは介護、高齢者しか対象にしていませんが、そこに生活困窮、障害も見るようにいたしました。その結果、やはり例えば先ほど言った8050の方ですとかひきこもりの方は、基本的には制度につながらないので、見守りましょうと。例えばひきこもりの方も、最終的には就労に結びつけば一番いいわけですが、すぐそうはまいりませんので、基本的には見守りでいきましょうと。その見守りを、やはり地域包括支援センターの方々ができるようになったのが非常に大きかったと思っています。ある学会等でも、全国的にもやっぱり8050問題、ひきこもり等が問題になっているときに、上越市が地域包括支援センターでそこまでカバーしているというのは非常に羨ましがられている部分もございます。当時は、やはりそういった専門職、特に地域包括支援センターという関係機関との連携、そういったところを障害、困窮、高齢者という垣根を越えて対応することが優先順位の中で一番高かったというふうに思っております。それがある程度、一定程度定着してまいりましたので、確かにその当時は事務職と専門職が分かれてしまうという弊害はあったと思います。それも課題の一つとして思っていましたが、まずは制度のはざまにあるような方についてどう対応しようかというところの優先順位が高い結果、すこやかなくらし包括支援センターができたというふうに認識しております。一方で、そこの部分はある程度、今、来年度から地域包括支援センターの運営の機能強化担当を1人増やして強化もいたします。それとセットという形に今回なりましたが、ある程度そちらの解決、解決まで至らないんですが、方向性は出てきたと思っておりますので、そういった意味でも今度はいろんな制度の申請を担当している事務職と専門職を一緒にして、一度また専門職を分散するような形になりますが、それで対応していこうということで今回の組織の見直しに至ったというふうに認識をしていただきたいと思うんですが、それぞれ一長一短はあるというふうに認識しております。
小林元健康福祉部長#3000 / 5316
◎小林元健康福祉部長 私のほうからは、すこやかなくらし包括支援センターの組織の件についてお答えをさせていただきます。議員御指摘のとおり、31年の4月から専門職を集めて福祉交流プラザのほうに行ったということで、確かに当時から場所の問題等がございました。何を優先順位にするかという問題にもなってくるかと思うんですけれども、当時やはり、例えば先ほども議員も御指摘しましたし、私どものほうでも答弁しましたが、複数の課題を抱えるような家族の方、それから例えばひきこもり、例えば8050問題、そういった制度がなかなか対象にならないような方々をどうしようかというところで、専門職を一回集めて、例えば高齢者の制度、障害の制度、そういったものも関係なく何か対応できないかということで、その当時もそれについては対応がなかなか決まっていなかったというのが現状でございます。先ほど答弁の中でも申し上げましたとおり、令和2年度から地域包括支援センターのほうで、通常だと地域包括支援センターは介護、高齢者しか対象にしていませんが、そこに生活困窮、障害も見るようにいたしました。その結果、やはり例えば先ほど言った8050の方ですとかひきこもりの方は、基本的には制度につながらないので、見守りましょうと。例えばひきこもりの方も、最終的には就労に結びつけば一番いいわけですが、すぐそうはまいりませんので、基本的には見守りでいきましょうと。その見守りを、やはり地域包括支援センターの方々ができるようになったのが非常に大きかったと思っています。ある学会等でも、全国的にもやっぱり8050問題、ひきこもり等が問題になっているときに、上越市が地域包括支援センターでそこまでカバーしているというのは非常に羨ましがられている部分もございます。当時は、やはりそういった専門職、特に地域包括支援センターという関係機関との連携、そういったところを障害、困窮、高齢者という垣根を越えて対応することが優先順位の中で一番高かったというふうに思っております。それがある程度、一定程度定着してまいりましたので、確かにその当時は事務職と専門職が分かれてしまうという弊害はあったと思います。それも課題の一つとして思っていましたが、まずは制度のはざまにあるような方についてどう対応しようかというところの優先順位が高い結果、すこやかなくらし包括支援センターができたというふうに認識しております。一方で、そこの部分はある程度、今、来年度から地域包括支援センターの運営の機能強化担当を1人増やして強化もいたします。それとセットという形に今回なりましたが、ある程度そちらの解決、解決まで至らないんですが、方向性は出てきたと思っておりますので、そういった意味でも今度はいろんな制度の申請を担当している事務職と専門職を一緒にして、一度また専門職を分散するような形になりますが、それで対応していこうということで今回の組織の見直しに至ったというふうに認識をしていただきたいと思うんですが、それぞれ一長一短はあるというふうに認識しております。
武藤正信委員#3001 / 5316
◆武藤正信委員 76ページにありますが、令和6年能登半島地震関連事業で564万今盛ってありますが、これで今積雪のあるところは見えないところもあると思うんです。私の集落で1か所、もう抜けているところがあったんですが、それは小規模災害で向かってくれという指示は受けていますが、そのほか雪が消えるに従って見えてくるところがあると思うんですが、その対応はどのようにされるんでしょうか。
平良木哲也委員#3002 / 5316
◆平良木哲也委員 分かりました。何でそういうことを聞いたかといいますと、ここで働いておられる職員の皆さん、本当に熱心に一生懸命やっておられます。子供ともある意味で24時間接するなんていうふうな形のことも取られていて、単に一般の勤め人みたいなことよりももっといろんな労力を使われておられると思うんですけれども、例えば一般の学校の教員の賃金水準と比べて十分な水準になっているかというふうに考えますと、必ずしもそうなっていないんじゃないかという心配があるものですから、その辺のところも収支報告の中で見ておられるのかなと思ってお伺いをしているところですが、どうでしょうか。
武藤正信委員#3003 / 5316
◆武藤正信委員 76ページにありますが、令和6年能登半島地震関連事業で564万今盛ってありますが、これで今積雪のあるところは見えないところもあると思うんです。私の集落で1か所、もう抜けているところがあったんですが、それは小規模災害で向かってくれという指示は受けていますが、そのほか雪が消えるに従って見えてくるところがあると思うんですが、その対応はどのようにされるんでしょうか。
資産活用課長#3004 / 5316
◎資産活用課長 リフレ上越の案件で、第三セクターのほうで不正受給という案件がありまして、所管課に対しましては、今年度におきましてもコンプライアンス研修のほうを所管課の担当課長ですとか、担当者向けにも実施のほうをさせていただきました。そのような観点からしますと、今のコンプライアンス研修自体をしっかり担当課のほうにもさせていただくほか、株主としてですとか、指定管理者の委託元としてですとか、所管課としてあるべき取組というものがありますので、そういったものが一通りやはり徹底できるように、私どものほうから所管課向けに例えば研修会を開催させていただくなどで所管課の取組能力の向上のほうに努めてまいりたいと考えております。
o2款1項12目 用地取得管理費 用地取得管理費……質疑なし
o2款1項22目 駐車場管理費 駐車場管理費
渡邉隆議長#3005 / 5316
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、議長において指名することに決しました。
上越地域消防事務組合議会議員に
草 間 和 幸 議員 滝 澤 陽 一 議員 髙 橋 浩 輔 議員
山 田 忠 晴 議員 橋 爪 法 一 議員 本 城 文 夫 議員
渡 邉 隆
を指名いたします。
お諮りいたします。
ただいま議長において指名いたしました各議員を上越地域消防事務組合議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
平良木哲也委員#3006 / 5316
◆平良木哲也委員 36ページの一番下なんですが、この下の真ん中よりちょっと右のこの丸ってのはどういう意味の丸なんでしょう。つまりその前にいろいろな項目が列挙されてますよね。その列挙が一旦終わって、それとは別に改革項目と関連するものを優先的に議論するという意味なんでしょうか。だとすると、前の列挙したいろいろな項目は一体どういう意味なのでしょうか。どういう意味での表現なのかそこ教えてください。
平良木哲也委員#3007 / 5316
◆平良木哲也委員 36ページの一番下なんですが、この下の真ん中よりちょっと右のこの丸ってのはどういう意味の丸なんでしょう。つまりその前にいろいろな項目が列挙されてますよね。その列挙が一旦終わって、それとは別に改革項目と関連するものを優先的に議論するという意味なんでしょうか。だとすると、前の列挙したいろいろな項目は一体どういう意味なのでしょうか。どういう意味での表現なのかそこ教えてください。
資産活用課長#3008 / 5316
◎資産活用課長 リフレ上越の案件で、第三セクターのほうで不正受給という案件がありまして、所管課に対しましては、今年度におきましてもコンプライアンス研修のほうを所管課の担当課長ですとか、担当者向けにも実施のほうをさせていただきました。そのような観点からしますと、今のコンプライアンス研修自体をしっかり担当課のほうにもさせていただくほか、株主としてですとか、指定管理者の委託元としてですとか、所管課としてあるべき取組というものがありますので、そういったものが一通りやはり徹底できるように、私どものほうから所管課向けに例えば研修会を開催させていただくなどで所管課の取組能力の向上のほうに努めてまいりたいと考えております。
o2款1項12目 用地取得管理費 用地取得管理費……質疑なし
o2款1項22目 駐車場管理費 駐車場管理費
資産活用課長#3009 / 5316
◎資産活用課長 リフレ上越の案件で、第三セクターのほうで不正受給という案件がありまして、所管課に対しましては、今年度におきましてもコンプライアンス研修のほうを所管課の担当課長ですとか、担当者向けにも実施のほうをさせていただきました。そのような観点からしますと、今のコンプライアンス研修自体をしっかり担当課のほうにもさせていただくほか、株主としてですとか、指定管理者の委託元としてですとか、所管課としてあるべき取組というものがありますので、そういったものが一通りやはり徹底できるように、私どものほうから所管課向けに例えば研修会を開催させていただくなどで所管課の取組能力の向上のほうに努めてまいりたいと考えております。
o2款1項12目 用地取得管理費 用地取得管理費……質疑なし
o2款1項22目 駐車場管理費 駐車場管理費
石田裕一議長#3010 / 5316
○石田裕一議長 早川義裕教育長。
〔教 育 長 登 壇〕
石田裕一議長#3011 / 5316
○石田裕一議長 早川義裕教育長。
〔教 育 長 登 壇〕
宮﨑朋子議員#3012 / 5316
◆15番(宮﨑朋子議員) 会派つなぐの宮﨑朋子でございます。今臨時会に中川市長より提出されました議案につきまして、私どもは市民の皆様より本当にたくさんの御意見、お叱り、そして御不安のお声をお聞きいたしました。その上で、今市民の皆様が、そして上越市がどのような窮地に立たされているかということも含め、会派において議論に議論を重ねた次第でございます。その上で、以下3点につきまして総括的に質問いたします。
1、議案第88号特別職の職員の給与に関する条例の一部改正及び議案第89号令和6年度上越市一般会計補正予算(第4号)について。(1)、議案では、私の不適切な発言により、多くの皆様に多大なる御迷惑と御心痛をおかけしたとあるが、不適切な発言とは一般的に適切でない発言という意味であり、その点において市長の認識のずれや乖離があるのではないか。そういうふうに私どもは考えますが、どう捉えているでしょうか。
(2)、議案では、市政に対する信頼を損ねた責任を重く捉えとあるが、この議案の提案で市長は市民との信頼関係を回復し、職務を全うすることができると考えているのか。またその根拠は何か。加えて今回の減給の処分が市民の賛同を得て、信頼回復に値するものになると考えての議案の提案か。
(3)、このたびの条例改正や補正予算を提案しなければならなくなったことに対する重大さをどのように認識しているか。ここは少し補足をさせていただきます。市長は、市民から市政を預かり、市民のための事業を行っていくことが任務であります。今回の議案を遂行しようとすれば、条例改正と補正予算に関わってくることは十分に承知しております。だがしかし、今回の議案は市民のための事業についての審議では全くなく、これはすなわち市政運営の本筋ではありません。多くの時間と職員の労力を費やしていることも含め、市長として事の重大さをどう認識しておられるでしょうか。
農林水産整備課長#3013 / 5316
◎農林水産整備課長 今76ページにある能登半島地震の関連事業につきましては、これは土地改良区が管理する施設が既に災害の被害があった場所について、国の災害査定を受けて復旧するに当たっての補助となっています。今委員がおっしゃっている農地の復旧というか、災害被害につきましては、これから融雪後に見えてくると思っております。その中で、私たちのほうでも災害復旧事業のほうでも一部それを見越した費用も見てありますし、その後大きな災害、また小さな災害を含めて発覚した段階で、覚知した段階で対応をしっかりとやってまいりたいと思っております。
農林水産整備課長#3014 / 5316
◎農林水産整備課長 今76ページにある能登半島地震の関連事業につきましては、これは土地改良区が管理する施設が既に災害の被害があった場所について、国の災害査定を受けて復旧するに当たっての補助となっています。今委員がおっしゃっている農地の復旧というか、災害被害につきましては、これから融雪後に見えてくると思っております。その中で、私たちのほうでも災害復旧事業のほうでも一部それを見越した費用も見てありますし、その後大きな災害、また小さな災害を含めて発覚した段階で、覚知した段階で対応をしっかりとやってまいりたいと思っております。
宮﨑朋子議員#3015 / 5316
◆15番(宮﨑朋子議員) 会派つなぐの宮﨑朋子でございます。今臨時会に中川市長より提出されました議案につきまして、私どもは市民の皆様より本当にたくさんの御意見、お叱り、そして御不安のお声をお聞きいたしました。その上で、今市民の皆様が、そして上越市がどのような窮地に立たされているかということも含め、会派において議論に議論を重ねた次第でございます。その上で、以下3点につきまして総括的に質問いたします。
1、議案第88号特別職の職員の給与に関する条例の一部改正及び議案第89号令和6年度上越市一般会計補正予算(第4号)について。(1)、議案では、私の不適切な発言により、多くの皆様に多大なる御迷惑と御心痛をおかけしたとあるが、不適切な発言とは一般的に適切でない発言という意味であり、その点において市長の認識のずれや乖離があるのではないか。そういうふうに私どもは考えますが、どう捉えているでしょうか。
(2)、議案では、市政に対する信頼を損ねた責任を重く捉えとあるが、この議案の提案で市長は市民との信頼関係を回復し、職務を全うすることができると考えているのか。またその根拠は何か。加えて今回の減給の処分が市民の賛同を得て、信頼回復に値するものになると考えての議案の提案か。
(3)、このたびの条例改正や補正予算を提案しなければならなくなったことに対する重大さをどのように認識しているか。ここは少し補足をさせていただきます。市長は、市民から市政を預かり、市民のための事業を行っていくことが任務であります。今回の議案を遂行しようとすれば、条例改正と補正予算に関わってくることは十分に承知しております。だがしかし、今回の議案は市民のための事業についての審議では全くなく、これはすなわち市政運営の本筋ではありません。多くの時間と職員の労力を費やしていることも含め、市長として事の重大さをどう認識しておられるでしょうか。
宮﨑朋子議員#3016 / 5316
◆15番(宮﨑朋子議員) 会派つなぐの宮﨑朋子でございます。今臨時会に中川市長より提出されました議案につきまして、私どもは市民の皆様より本当にたくさんの御意見、お叱り、そして御不安のお声をお聞きいたしました。その上で、今市民の皆様が、そして上越市がどのような窮地に立たされているかということも含め、会派において議論に議論を重ねた次第でございます。その上で、以下3点につきまして総括的に質問いたします。
1、議案第88号特別職の職員の給与に関する条例の一部改正及び議案第89号令和6年度上越市一般会計補正予算(第4号)について。(1)、議案では、私の不適切な発言により、多くの皆様に多大なる御迷惑と御心痛をおかけしたとあるが、不適切な発言とは一般的に適切でない発言という意味であり、その点において市長の認識のずれや乖離があるのではないか。そういうふうに私どもは考えますが、どう捉えているでしょうか。
(2)、議案では、市政に対する信頼を損ねた責任を重く捉えとあるが、この議案の提案で市長は市民との信頼関係を回復し、職務を全うすることができると考えているのか。またその根拠は何か。加えて今回の減給の処分が市民の賛同を得て、信頼回復に値するものになると考えての議案の提案か。
(3)、このたびの条例改正や補正予算を提案しなければならなくなったことに対する重大さをどのように認識しているか。ここは少し補足をさせていただきます。市長は、市民から市政を預かり、市民のための事業を行っていくことが任務であります。今回の議案を遂行しようとすれば、条例改正と補正予算に関わってくることは十分に承知しております。だがしかし、今回の議案は市民のための事業についての審議では全くなく、これはすなわち市政運営の本筋ではありません。多くの時間と職員の労力を費やしていることも含め、市長として事の重大さをどう認識しておられるでしょうか。
農林水産整備課長#3017 / 5316
◎農林水産整備課長 今76ページにある能登半島地震の関連事業につきましては、これは土地改良区が管理する施設が既に災害の被害があった場所について、国の災害査定を受けて復旧するに当たっての補助となっています。今委員がおっしゃっている農地の復旧というか、災害被害につきましては、これから融雪後に見えてくると思っております。その中で、私たちのほうでも災害復旧事業のほうでも一部それを見越した費用も見てありますし、その後大きな災害、また小さな災害を含めて発覚した段階で、覚知した段階で対応をしっかりとやってまいりたいと思っております。
石田裕一議長#3018 / 5316
○石田裕一議長 早川義裕教育長。
〔教 育 長 登 壇〕
福祉課長#3019 / 5316
◎福祉課長 ここの皆さんの賃金、給料といいますか、その辺の額も承知しております。そこを一般の教員並みにというのは、一気に、今年補助が上がったから全てそこへ向けられるということではございませんけれども、その辺は確認をしたり、あるいはまた社会福祉協議会と協議をしながら、補助の額を設定しているところでございます。
福祉課長#3020 / 5316
◎福祉課長 ここの皆さんの賃金、給料といいますか、その辺の額も承知しております。そこを一般の教員並みにというのは、一気に、今年補助が上がったから全てそこへ向けられるということではございませんけれども、その辺は確認をしたり、あるいはまた社会福祉協議会と協議をしながら、補助の額を設定しているところでございます。
福祉課長#3021 / 5316
◎福祉課長 ここの皆さんの賃金、給料といいますか、その辺の額も承知しております。そこを一般の教員並みにというのは、一気に、今年補助が上がったから全てそこへ向けられるということではございませんけれども、その辺は確認をしたり、あるいはまた社会福祉協議会と協議をしながら、補助の額を設定しているところでございます。
学校教育課長#3022 / 5316
◎学校教育課長 やはり特別活動の充実っていうものが求められてるのかなと思っております。やはり子供たちの、今主体的な取組が様々な学校で行われているところですが、やはりそういう自治活動も通じながら仲間を思いやる気持ち、助け合う気持ちというものを育めるようにまた支援してまいりたいと思っております。
学校教育課長#3023 / 5316
◎学校教育課長 やはり特別活動の充実っていうものが求められてるのかなと思っております。やはり子供たちの、今主体的な取組が様々な学校で行われているところですが、やはりそういう自治活動も通じながら仲間を思いやる気持ち、助け合う気持ちというものを育めるようにまた支援してまいりたいと思っております。
学校教育課長#3024 / 5316
◎学校教育課長 やはり特別活動の充実っていうものが求められてるのかなと思っております。やはり子供たちの、今主体的な取組が様々な学校で行われているところですが、やはりそういう自治活動も通じながら仲間を思いやる気持ち、助け合う気持ちというものを育めるようにまた支援してまいりたいと思っております。
平良木哲也委員#3025 / 5316
◆平良木哲也委員 36ページの一番下なんですが、この下の真ん中よりちょっと右のこの丸ってのはどういう意味の丸なんでしょう。つまりその前にいろいろな項目が列挙されてますよね。その列挙が一旦終わって、それとは別に改革項目と関連するものを優先的に議論するという意味なんでしょうか。だとすると、前の列挙したいろいろな項目は一体どういう意味なのでしょうか。どういう意味での表現なのかそこ教えてください。
渡邉隆議長#3026 / 5316
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、議長において指名することに決しました。
上越地域消防事務組合議会議員に
草 間 和 幸 議員 滝 澤 陽 一 議員 髙 橋 浩 輔 議員
山 田 忠 晴 議員 橋 爪 法 一 議員 本 城 文 夫 議員
渡 邉 隆
を指名いたします。
お諮りいたします。
ただいま議長において指名いたしました各議員を上越地域消防事務組合議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#3027 / 5316
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、議長において指名することに決しました。
上越地域消防事務組合議会議員に
草 間 和 幸 議員 滝 澤 陽 一 議員 髙 橋 浩 輔 議員
山 田 忠 晴 議員 橋 爪 法 一 議員 本 城 文 夫 議員
渡 邉 隆
を指名いたします。
お諮りいたします。
ただいま議長において指名いたしました各議員を上越地域消防事務組合議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
平良木哲也委員#3028 / 5316
◆平良木哲也委員 今のお話の中から類推しますと、一般の教員並みに近づけるように努力をしていただけるように感じました。ぜひお願いしたいと思います。ただ、さっき申し上げたとおり、一般の教員の水準以上でもいいと思っていますので、ぜひともそこは御配慮いただきたいと思います。
最後に1つ、やすづか学園については、フリースクールでございます。総括質疑でも伺ったように、今ちょうど学びの多様化学校という話が出てきております。教育長自身も、最初は、いや、学びの多様化学校というのは学びの場であって、フリースクールとは違うというふうなことをおっしゃって、その後、いや、そうじゃないよという話もありました。そういうことを考えますと、このやすづか学園の管轄自体が教育委員会の管轄という形になってもいいんじゃないかなというふうに思っていたところです。社会福祉協議会が運営しているということなので、こちらということもあるのかな、学校法人じゃないので、そういうこともあるのかなというふうにも思うんですけれども、今後学びの多様化学校というふうなことを考えていく中でいろいろ考えますと、皆さん自身も既に教育委員会といろんな相談をしているのかもしれませんが、そういうことも考慮に入れてもいいのかなというふうに思ったものですから、その辺のところは皆さん今どんなふうにお考えになっているのか。それから、これまで教育委員会とはどんなお話をされてきたのか、もしあればお願いしたいと思います。
武藤正信委員#3029 / 5316
◆武藤正信委員 以前にも聞いたかと思いますが、土地改良に加入していないところにもこういった被害が出てくるかと思いますが、その扱いはどうなるんでしょうか。
平良木哲也委員#3030 / 5316
◆平良木哲也委員 今のお話の中から類推しますと、一般の教員並みに近づけるように努力をしていただけるように感じました。ぜひお願いしたいと思います。ただ、さっき申し上げたとおり、一般の教員の水準以上でもいいと思っていますので、ぜひともそこは御配慮いただきたいと思います。
最後に1つ、やすづか学園については、フリースクールでございます。総括質疑でも伺ったように、今ちょうど学びの多様化学校という話が出てきております。教育長自身も、最初は、いや、学びの多様化学校というのは学びの場であって、フリースクールとは違うというふうなことをおっしゃって、その後、いや、そうじゃないよという話もありました。そういうことを考えますと、このやすづか学園の管轄自体が教育委員会の管轄という形になってもいいんじゃないかなというふうに思っていたところです。社会福祉協議会が運営しているということなので、こちらということもあるのかな、学校法人じゃないので、そういうこともあるのかなというふうにも思うんですけれども、今後学びの多様化学校というふうなことを考えていく中でいろいろ考えますと、皆さん自身も既に教育委員会といろんな相談をしているのかもしれませんが、そういうことも考慮に入れてもいいのかなというふうに思ったものですから、その辺のところは皆さん今どんなふうにお考えになっているのか。それから、これまで教育委員会とはどんなお話をされてきたのか、もしあればお願いしたいと思います。
渡邉隆議長#3031 / 5316
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、ただいま指名いたしました各議員が上越地域消防事務組合議会議員に当選いたしました。
ただいま当選されました各議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。
〇
早川義裕教育長#3032 / 5316
◎早川義裕教育長 私のほうから、学びの多様化についての検討委員会、概要等について少しお話をさせていただきます。今回のこの検討委員会は、まず既存の教育委員会の取組、例えば学校内での別室での学習であったり、それから教育支援センターでの取組であったり、それからやすづか等フリースクールの取組であったり、まず既存の取組について、その成果と課題をしっかりと検証しようということがスタートでございます。その先にもしこういった制度の中になかなか収まり切れない、もっと別のことを考えている子供、保護者がいるとすれば、例えば学びの多様化学校もその選択肢の一つとして考えていくべきだということで、それについての検証をするという委員会でございます。他の自治体の取組をちょっと聞いてみますと、例えば学校については学びの多様化学校を独立した一つの学校として運営する場合もあるし、ある学校の分教室、分校という形で設置する場合といろいろな形があります。そこは、これから具体的に必要性があるということになれば、その辺の具体については考えていくべきだと思っています。いずれにしても、この学びの多様化学校は転校を伴う学校です。ですから、子供にとっては結構ハードルが高い。本来子供たちというのは、自分の育った学校、自分の通った学校で何とかしたいと思っている子が多いので、できれば籍を置かないでいろんな形で不登校は支援していきたいんですが、この学びの多様化学校ということになると当然ながら転校してその学校に通うという一つハードルが上がることになります。ただ、この多様化学校の本来の目的は、やっぱりあくまで学びの保障ですから、それはやすづか学園のフリースクールや適応指導教室とはやっぱり若干違う、学びの保障を主とした学校ということで、そういう必要性があれば、当然市としてはその判断をどこかでして、そして子供たちや市に合った実態の学校をこれから考えていくということを今考えております。ただ、まだ具体的にどんな学校にしていくか、どこにつくるかということは、これからいろんな検証の先にあることですので、若干やっぱり時間を要すというふうに考えております。
早川義裕教育長#3033 / 5316
◎早川義裕教育長 私のほうから、学びの多様化についての検討委員会、概要等について少しお話をさせていただきます。今回のこの検討委員会は、まず既存の教育委員会の取組、例えば学校内での別室での学習であったり、それから教育支援センターでの取組であったり、それからやすづか等フリースクールの取組であったり、まず既存の取組について、その成果と課題をしっかりと検証しようということがスタートでございます。その先にもしこういった制度の中になかなか収まり切れない、もっと別のことを考えている子供、保護者がいるとすれば、例えば学びの多様化学校もその選択肢の一つとして考えていくべきだということで、それについての検証をするという委員会でございます。他の自治体の取組をちょっと聞いてみますと、例えば学校については学びの多様化学校を独立した一つの学校として運営する場合もあるし、ある学校の分教室、分校という形で設置する場合といろいろな形があります。そこは、これから具体的に必要性があるということになれば、その辺の具体については考えていくべきだと思っています。いずれにしても、この学びの多様化学校は転校を伴う学校です。ですから、子供にとっては結構ハードルが高い。本来子供たちというのは、自分の育った学校、自分の通った学校で何とかしたいと思っている子が多いので、できれば籍を置かないでいろんな形で不登校は支援していきたいんですが、この学びの多様化学校ということになると当然ながら転校してその学校に通うという一つハードルが上がることになります。ただ、この多様化学校の本来の目的は、やっぱりあくまで学びの保障ですから、それはやすづか学園のフリースクールや適応指導教室とはやっぱり若干違う、学びの保障を主とした学校ということで、そういう必要性があれば、当然市としてはその判断をどこかでして、そして子供たちや市に合った実態の学校をこれから考えていくということを今考えております。ただ、まだ具体的にどんな学校にしていくか、どこにつくるかということは、これからいろんな検証の先にあることですので、若干やっぱり時間を要すというふうに考えております。
平良木哲也委員#3034 / 5316
◆平良木哲也委員 今のお話の中から類推しますと、一般の教員並みに近づけるように努力をしていただけるように感じました。ぜひお願いしたいと思います。ただ、さっき申し上げたとおり、一般の教員の水準以上でもいいと思っていますので、ぜひともそこは御配慮いただきたいと思います。
最後に1つ、やすづか学園については、フリースクールでございます。総括質疑でも伺ったように、今ちょうど学びの多様化学校という話が出てきております。教育長自身も、最初は、いや、学びの多様化学校というのは学びの場であって、フリースクールとは違うというふうなことをおっしゃって、その後、いや、そうじゃないよという話もありました。そういうことを考えますと、このやすづか学園の管轄自体が教育委員会の管轄という形になってもいいんじゃないかなというふうに思っていたところです。社会福祉協議会が運営しているということなので、こちらということもあるのかな、学校法人じゃないので、そういうこともあるのかなというふうにも思うんですけれども、今後学びの多様化学校というふうなことを考えていく中でいろいろ考えますと、皆さん自身も既に教育委員会といろんな相談をしているのかもしれませんが、そういうことも考慮に入れてもいいのかなというふうに思ったものですから、その辺のところは皆さん今どんなふうにお考えになっているのか。それから、これまで教育委員会とはどんなお話をされてきたのか、もしあればお願いしたいと思います。
渡邉隆議長#3035 / 5316
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、ただいま指名いたしました各議員が上越地域消防事務組合議会議員に当選いたしました。
ただいま当選されました各議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。
〇
議会事務局次長#3036 / 5316
◎議会事務局次長 こちらの文章につきましては、上の委員の御意見をまた確認する意味で、こういう意見がございましたということで列挙させていただいております。
渡邉隆議長#3037 / 5316
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#3038 / 5316
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#3039 / 5316
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
早川義裕教育長#3040 / 5316
◎早川義裕教育長 私のほうから、学びの多様化についての検討委員会、概要等について少しお話をさせていただきます。今回のこの検討委員会は、まず既存の教育委員会の取組、例えば学校内での別室での学習であったり、それから教育支援センターでの取組であったり、それからやすづか等フリースクールの取組であったり、まず既存の取組について、その成果と課題をしっかりと検証しようということがスタートでございます。その先にもしこういった制度の中になかなか収まり切れない、もっと別のことを考えている子供、保護者がいるとすれば、例えば学びの多様化学校もその選択肢の一つとして考えていくべきだということで、それについての検証をするという委員会でございます。他の自治体の取組をちょっと聞いてみますと、例えば学校については学びの多様化学校を独立した一つの学校として運営する場合もあるし、ある学校の分教室、分校という形で設置する場合といろいろな形があります。そこは、これから具体的に必要性があるということになれば、その辺の具体については考えていくべきだと思っています。いずれにしても、この学びの多様化学校は転校を伴う学校です。ですから、子供にとっては結構ハードルが高い。本来子供たちというのは、自分の育った学校、自分の通った学校で何とかしたいと思っている子が多いので、できれば籍を置かないでいろんな形で不登校は支援していきたいんですが、この学びの多様化学校ということになると当然ながら転校してその学校に通うという一つハードルが上がることになります。ただ、この多様化学校の本来の目的は、やっぱりあくまで学びの保障ですから、それはやすづか学園のフリースクールや適応指導教室とはやっぱり若干違う、学びの保障を主とした学校ということで、そういう必要性があれば、当然市としてはその判断をどこかでして、そして子供たちや市に合った実態の学校をこれから考えていくということを今考えております。ただ、まだ具体的にどんな学校にしていくか、どこにつくるかということは、これからいろんな検証の先にあることですので、若干やっぱり時間を要すというふうに考えております。
渡邉隆議長#3041 / 5316
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、ただいま指名いたしました各議員が上越地域消防事務組合議会議員に当選いたしました。
ただいま当選されました各議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。
〇
安田佳世委員長#3042 / 5316
○安田佳世委員長 そのほかございませんでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議会事務局次長#3043 / 5316
◎議会事務局次長 こちらの文章につきましては、上の委員の御意見をまた確認する意味で、こういう意見がございましたということで列挙させていただいております。
議会事務局次長#3044 / 5316
◎議会事務局次長 こちらの文章につきましては、上の委員の御意見をまた確認する意味で、こういう意見がございましたということで列挙させていただいております。
安田佳世委員長#3045 / 5316
○安田佳世委員長 そのほかございませんでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
安田佳世委員#3046 / 5316
◆安田佳世委員 直江津駅の南口駐車場のところでお願いします。令和5年度の予算のときは、こちらの資料のほうに南口駐車場の適正規模の検討ということで項目が入っておりました。今回予算については、令和5年度と変わらない内容かと思いますが、この検討、その後どうなったのか、またそれがこちらに反映されるかどうかお聞きできればと思います。
安田佳世委員#3047 / 5316
◆安田佳世委員 直江津駅の南口駐車場のところでお願いします。令和5年度の予算のときは、こちらの資料のほうに南口駐車場の適正規模の検討ということで項目が入っておりました。今回予算については、令和5年度と変わらない内容かと思いますが、この検討、その後どうなったのか、またそれがこちらに反映されるかどうかお聞きできればと思います。
安田佳世委員長#3048 / 5316
○安田佳世委員長 そのほかございませんでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
武藤正信委員#3049 / 5316
◆武藤正信委員 以前にも聞いたかと思いますが、土地改良に加入していないところにもこういった被害が出てくるかと思いますが、その扱いはどうなるんでしょうか。
武藤正信委員#3050 / 5316
◆武藤正信委員 以前にも聞いたかと思いますが、土地改良に加入していないところにもこういった被害が出てくるかと思いますが、その扱いはどうなるんでしょうか。
安田佳世委員#3051 / 5316
◆安田佳世委員 直江津駅の南口駐車場のところでお願いします。令和5年度の予算のときは、こちらの資料のほうに南口駐車場の適正規模の検討ということで項目が入っておりました。今回予算については、令和5年度と変わらない内容かと思いますが、この検討、その後どうなったのか、またそれがこちらに反映されるかどうかお聞きできればと思います。
安田佳世委員長#3052 / 5316
○安田佳世委員長 それでは以上で質疑を終了いたします。
以上で本日の文教経済常任委員協議会を閉会いたします。
午後4時57分 閉会
健康福祉部長#3053 / 5316
◎健康福祉部長 学びの多様化学校のことは、私も存じております。ただ、それでこのやすづか学園の位置づけがちょっとどうなのか、学びの多様化学校、私もよく分からなかったのですが、きちっとした学校の法律に基づいて設置される学校ですので、やはりやすづか学園とは趣が違うんだろうなというふうには思っております。じゃ、これが教育委員会なのか、それとも健康福祉部なのかというのは、結構前から実は課題としては認識をしております。今委員おっしゃられたとおり、社会福祉協議会が今運営主体でやすづか学園を運営していただいていますので、その面では私どもが窓口になっております。それは、あくまでもお金に対する面でございます。教育とか、その内容については、実は教育委員会も承知をしております。教育委員会が所管している施設を無償で多分貸していると思っておりますので、そういった意味でいうと、今もう教育委員会と分担をしてやすづか学園を支援しているという現状にございますので、当面はこのままでいっていいと思っておりますが、学びの多様化学校の議論が深まっていく中で、やすづか学園の所管、在り方についても、変更が必要であればしていく形になると思いますが、今現在では運営面、お金等、特にお金の面の窓口としては健康福祉部福祉課という形で整理をしております。
健康福祉部長#3054 / 5316
◎健康福祉部長 学びの多様化学校のことは、私も存じております。ただ、それでこのやすづか学園の位置づけがちょっとどうなのか、学びの多様化学校、私もよく分からなかったのですが、きちっとした学校の法律に基づいて設置される学校ですので、やはりやすづか学園とは趣が違うんだろうなというふうには思っております。じゃ、これが教育委員会なのか、それとも健康福祉部なのかというのは、結構前から実は課題としては認識をしております。今委員おっしゃられたとおり、社会福祉協議会が今運営主体でやすづか学園を運営していただいていますので、その面では私どもが窓口になっております。それは、あくまでもお金に対する面でございます。教育とか、その内容については、実は教育委員会も承知をしております。教育委員会が所管している施設を無償で多分貸していると思っておりますので、そういった意味でいうと、今もう教育委員会と分担をしてやすづか学園を支援しているという現状にございますので、当面はこのままでいっていいと思っておりますが、学びの多様化学校の議論が深まっていく中で、やすづか学園の所管、在り方についても、変更が必要であればしていく形になると思いますが、今現在では運営面、お金等、特にお金の面の窓口としては健康福祉部福祉課という形で整理をしております。
農林水産整備課長#3055 / 5316
◎農林水産整備課長 今ほどのここの予算に関しては、土地改良事業に対する補助ですが、土地改良区に属していない地域におかれましては、災害復旧事業のほうで小規模災害、また災害復旧事業という形で対応していきたいと思っております。
o6款1項5目 農地費 土地改良事業
農林水産整備課長#3056 / 5316
◎農林水産整備課長 今ほどのここの予算に関しては、土地改良事業に対する補助ですが、土地改良区に属していない地域におかれましては、災害復旧事業のほうで小規模災害、また災害復旧事業という形で対応していきたいと思っております。
o6款1項5目 農地費 土地改良事業
石田裕一議長#3057 / 5316
○石田裕一議長 市川重隆防災危機管理部長。
〔防 災 危 機 管 理 部 長 登 壇〕
石田裕一議長#3058 / 5316
○石田裕一議長 市川重隆防災危機管理部長。
〔防 災 危 機 管 理 部 長 登 壇〕
石田裕一議長#3059 / 5316
○石田裕一議長 市川重隆防災危機管理部長。
〔防 災 危 機 管 理 部 長 登 壇〕
健康福祉部長#3060 / 5316
◎健康福祉部長 学びの多様化学校のことは、私も存じております。ただ、それでこのやすづか学園の位置づけがちょっとどうなのか、学びの多様化学校、私もよく分からなかったのですが、きちっとした学校の法律に基づいて設置される学校ですので、やはりやすづか学園とは趣が違うんだろうなというふうには思っております。じゃ、これが教育委員会なのか、それとも健康福祉部なのかというのは、結構前から実は課題としては認識をしております。今委員おっしゃられたとおり、社会福祉協議会が今運営主体でやすづか学園を運営していただいていますので、その面では私どもが窓口になっております。それは、あくまでもお金に対する面でございます。教育とか、その内容については、実は教育委員会も承知をしております。教育委員会が所管している施設を無償で多分貸していると思っておりますので、そういった意味でいうと、今もう教育委員会と分担をしてやすづか学園を支援しているという現状にございますので、当面はこのままでいっていいと思っておりますが、学びの多様化学校の議論が深まっていく中で、やすづか学園の所管、在り方についても、変更が必要であればしていく形になると思いますが、今現在では運営面、お金等、特にお金の面の窓口としては健康福祉部福祉課という形で整理をしております。
用地管財課長#3061 / 5316
◎用地管財課長 直江津駅南口駐車場の適正規模の関係でございますが、以前からお話をこういう場でもいただいておりまして、今年度、令和5年度ですが、過去のデータを使いまして、時間当たりの最大利用率、こちらのほうを調べさせていただきました。具体的には令和3年度、4年度のデータを使いまして、1時間当たりの最大利用率のほうを調べさせていただきました。直江津の花火大会、それから直江津の鉄道まつりについては満車となっておりましたが、それ以外での最大利用率については約60%でございました。適正規模、どうなんだという話なんですが、調べた限りはそうなんですけども、一方で今後D51レールパークをはじめとした鉄道遺産について、活用計画のほうを策定するということもございますので、その計画を踏まえた上で、適正規模については検討していきたいと考えております。
用地管財課長#3062 / 5316
◎用地管財課長 直江津駅南口駐車場の適正規模の関係でございますが、以前からお話をこういう場でもいただいておりまして、今年度、令和5年度ですが、過去のデータを使いまして、時間当たりの最大利用率、こちらのほうを調べさせていただきました。具体的には令和3年度、4年度のデータを使いまして、1時間当たりの最大利用率のほうを調べさせていただきました。直江津の花火大会、それから直江津の鉄道まつりについては満車となっておりましたが、それ以外での最大利用率については約60%でございました。適正規模、どうなんだという話なんですが、調べた限りはそうなんですけども、一方で今後D51レールパークをはじめとした鉄道遺産について、活用計画のほうを策定するということもございますので、その計画を踏まえた上で、適正規模については検討していきたいと考えております。
用地管財課長#3063 / 5316
◎用地管財課長 直江津駅南口駐車場の適正規模の関係でございますが、以前からお話をこういう場でもいただいておりまして、今年度、令和5年度ですが、過去のデータを使いまして、時間当たりの最大利用率、こちらのほうを調べさせていただきました。具体的には令和3年度、4年度のデータを使いまして、1時間当たりの最大利用率のほうを調べさせていただきました。直江津の花火大会、それから直江津の鉄道まつりについては満車となっておりましたが、それ以外での最大利用率については約60%でございました。適正規模、どうなんだという話なんですが、調べた限りはそうなんですけども、一方で今後D51レールパークをはじめとした鉄道遺産について、活用計画のほうを策定するということもございますので、その計画を踏まえた上で、適正規模については検討していきたいと考えております。
日程第11#3064 / 5316
△日程第11 議会選第6号
日程第11#3065 / 5316
△日程第11 議会選第6号
中川幹太市長#3066 / 5316
◎中川幹太市長 議案第88号特別職の職員の給与に関する条例の一部改正及び議案第89号令和6年度上越市一般会計補正予算に関する3つの御質問は関連がありますので、併せてお答えいたします。議員御質問の不適切な発言につきましては、一般的には差別的用語をはじめとする使ってはいけない言葉を用いることはもとより、発言する側に差別的な意識はなくとも、その発言を受ける側に違和感や不快感を与え、心に傷を負わせてしまうものなどがこれに当たると認識しており、そのようなことが起きないよう、常に気配りを怠らず、誰をも不快にさせない言い方を心がけなければならないものと考えております。しかしながら、私はこれまで考えをお伝えする際に誤解を招く表現や至らない表現、配慮に欠ける発言をしてしまい、市民の皆様や関係者の皆様に大変不快な思いをさせてしまったり、心を傷つけてしまったりしたことがありました。そのたびに市長として発言する言葉の重みや影響力の大きさを痛感しながら深く反省してまいりましたが、再び繰り返してしまったことを大変重く受け止めているところであります。また、差別意識はない中でも、思慮を欠くことによって、信頼を大きく損ねることになることを改めて肝に銘じ、再び不適切な発言をしてはならないという強い覚悟を持って、努力し続けていく所存であります。
また、このたびの私の減給につきましては、多くの皆様に多大なる御迷惑と御心痛をおかけするとともに、市政に対する信頼を損ねたことを重く捉え、改めて自らを戒めるために5か月分の給料の全額を減額することとしたものでありますが、この減給をもってこの件を終わりにするという考えはございません。市内外から私に寄せられている辞職を求める声や批判の声などを重く受け止め、少しでも信頼を取り戻せるよう、日々精進を重ね、誠心誠意、市政運営に努めていかなければならないと改めて決意しているところであります。
なお、このたびの私の発言に端を発し、条例の一部改正や補正予算を審議していただかなければならなくなったことに重い責任を感じており、再びこのような案件で御審議をいただくことがないようにしなければならないと考えております。
最後に、この間市民の皆様や議員の皆様からいただいた厳しい御意見を心に刻み、改めて自らを律するとともに、初心に返り、市民の皆様のため、上越市の発展のために、不退転の覚悟を持って市政運営に力を尽くしていく所存でありますので、何とぞ御理解賜りますようお願い申し上げます。
農林水産整備課長#3067 / 5316
◎農林水産整備課長 今ほどのここの予算に関しては、土地改良事業に対する補助ですが、土地改良区に属していない地域におかれましては、災害復旧事業のほうで小規模災害、また災害復旧事業という形で対応していきたいと思っております。
o6款1項5目 農地費 土地改良事業
中川幹太市長#3068 / 5316
◎中川幹太市長 議案第88号特別職の職員の給与に関する条例の一部改正及び議案第89号令和6年度上越市一般会計補正予算に関する3つの御質問は関連がありますので、併せてお答えいたします。議員御質問の不適切な発言につきましては、一般的には差別的用語をはじめとする使ってはいけない言葉を用いることはもとより、発言する側に差別的な意識はなくとも、その発言を受ける側に違和感や不快感を与え、心に傷を負わせてしまうものなどがこれに当たると認識しており、そのようなことが起きないよう、常に気配りを怠らず、誰をも不快にさせない言い方を心がけなければならないものと考えております。しかしながら、私はこれまで考えをお伝えする際に誤解を招く表現や至らない表現、配慮に欠ける発言をしてしまい、市民の皆様や関係者の皆様に大変不快な思いをさせてしまったり、心を傷つけてしまったりしたことがありました。そのたびに市長として発言する言葉の重みや影響力の大きさを痛感しながら深く反省してまいりましたが、再び繰り返してしまったことを大変重く受け止めているところであります。また、差別意識はない中でも、思慮を欠くことによって、信頼を大きく損ねることになることを改めて肝に銘じ、再び不適切な発言をしてはならないという強い覚悟を持って、努力し続けていく所存であります。
また、このたびの私の減給につきましては、多くの皆様に多大なる御迷惑と御心痛をおかけするとともに、市政に対する信頼を損ねたことを重く捉え、改めて自らを戒めるために5か月分の給料の全額を減額することとしたものでありますが、この減給をもってこの件を終わりにするという考えはございません。市内外から私に寄せられている辞職を求める声や批判の声などを重く受け止め、少しでも信頼を取り戻せるよう、日々精進を重ね、誠心誠意、市政運営に努めていかなければならないと改めて決意しているところであります。
なお、このたびの私の発言に端を発し、条例の一部改正や補正予算を審議していただかなければならなくなったことに重い責任を感じており、再びこのような案件で御審議をいただくことがないようにしなければならないと考えております。
最後に、この間市民の皆様や議員の皆様からいただいた厳しい御意見を心に刻み、改めて自らを律するとともに、初心に返り、市民の皆様のため、上越市の発展のために、不退転の覚悟を持って市政運営に力を尽くしていく所存でありますので、何とぞ御理解賜りますようお願い申し上げます。
平良木哲也委員#3069 / 5316
◆平良木哲也委員 列挙は分かりました。それで一旦丸で区切って、その後にある改革項目と関連するものを優先的にということは、今列挙したものの中から、改革項目と関連するものを選択して優先的にということなんでしょうか。改革項目と関連するものというふうに選択する基準とか、あるいは、これなんだっていうふうな優先順位をあらかじめ決めるとかそういうことはあるのかないのか。
平良木哲也委員#3070 / 5316
◆平良木哲也委員 列挙は分かりました。それで一旦丸で区切って、その後にある改革項目と関連するものを優先的にということは、今列挙したものの中から、改革項目と関連するものを選択して優先的にということなんでしょうか。改革項目と関連するものというふうに選択する基準とか、あるいは、これなんだっていうふうな優先順位をあらかじめ決めるとかそういうことはあるのかないのか。
平良木哲也委員#3071 / 5316
◆平良木哲也委員 列挙は分かりました。それで一旦丸で区切って、その後にある改革項目と関連するものを優先的にということは、今列挙したものの中から、改革項目と関連するものを選択して優先的にということなんでしょうか。改革項目と関連するものというふうに選択する基準とか、あるいは、これなんだっていうふうな優先順位をあらかじめ決めるとかそういうことはあるのかないのか。
中川幹太市長#3072 / 5316
◎中川幹太市長 議案第88号特別職の職員の給与に関する条例の一部改正及び議案第89号令和6年度上越市一般会計補正予算に関する3つの御質問は関連がありますので、併せてお答えいたします。議員御質問の不適切な発言につきましては、一般的には差別的用語をはじめとする使ってはいけない言葉を用いることはもとより、発言する側に差別的な意識はなくとも、その発言を受ける側に違和感や不快感を与え、心に傷を負わせてしまうものなどがこれに当たると認識しており、そのようなことが起きないよう、常に気配りを怠らず、誰をも不快にさせない言い方を心がけなければならないものと考えております。しかしながら、私はこれまで考えをお伝えする際に誤解を招く表現や至らない表現、配慮に欠ける発言をしてしまい、市民の皆様や関係者の皆様に大変不快な思いをさせてしまったり、心を傷つけてしまったりしたことがありました。そのたびに市長として発言する言葉の重みや影響力の大きさを痛感しながら深く反省してまいりましたが、再び繰り返してしまったことを大変重く受け止めているところであります。また、差別意識はない中でも、思慮を欠くことによって、信頼を大きく損ねることになることを改めて肝に銘じ、再び不適切な発言をしてはならないという強い覚悟を持って、努力し続けていく所存であります。
また、このたびの私の減給につきましては、多くの皆様に多大なる御迷惑と御心痛をおかけするとともに、市政に対する信頼を損ねたことを重く捉え、改めて自らを戒めるために5か月分の給料の全額を減額することとしたものでありますが、この減給をもってこの件を終わりにするという考えはございません。市内外から私に寄せられている辞職を求める声や批判の声などを重く受け止め、少しでも信頼を取り戻せるよう、日々精進を重ね、誠心誠意、市政運営に努めていかなければならないと改めて決意しているところであります。
なお、このたびの私の発言に端を発し、条例の一部改正や補正予算を審議していただかなければならなくなったことに重い責任を感じており、再びこのような案件で御審議をいただくことがないようにしなければならないと考えております。
最後に、この間市民の皆様や議員の皆様からいただいた厳しい御意見を心に刻み、改めて自らを律するとともに、初心に返り、市民の皆様のため、上越市の発展のために、不退転の覚悟を持って市政運営に力を尽くしていく所存でありますので、何とぞ御理解賜りますようお願い申し上げます。
安田佳世委員長#3073 / 5316
○安田佳世委員長 それでは以上で質疑を終了いたします。
以上で本日の文教経済常任委員協議会を閉会いたします。
午後4時57分 閉会
日程第11#3074 / 5316
△日程第11 議会選第6号
安田佳世委員長#3075 / 5316
○安田佳世委員長 それでは以上で質疑を終了いたします。
以上で本日の文教経済常任委員協議会を閉会いたします。
午後4時57分 閉会
安田佳世委員#3076 / 5316
◆安田佳世委員 分かりました。60%もあるんですね。ふだん見ていると、そんなに止まっているかなという感覚はあるんですけれども、鉄道遺産のほうの通年観光計画のほうと併せてということなので、それであればその計画を待ってということなので、しばらくはこのままの規模を維持していくということでよろしかったでしょうか。
議会事務局次長#3077 / 5316
◎議会事務局次長 その部分も含めて後日議論いただくというふうに考えています。
安田佳世委員#3078 / 5316
◆安田佳世委員 分かりました。60%もあるんですね。ふだん見ていると、そんなに止まっているかなという感覚はあるんですけれども、鉄道遺産のほうの通年観光計画のほうと併せてということなので、それであればその計画を待ってということなので、しばらくはこのままの規模を維持していくということでよろしかったでしょうか。
安田佳世委員#3079 / 5316
◆安田佳世委員 分かりました。60%もあるんですね。ふだん見ていると、そんなに止まっているかなという感覚はあるんですけれども、鉄道遺産のほうの通年観光計画のほうと併せてということなので、それであればその計画を待ってということなので、しばらくはこのままの規模を維持していくということでよろしかったでしょうか。
渡邉隆議長#3080 / 5316
○渡邉隆議長 15番、宮﨑朋子議員。
〔宮 﨑 朋 子 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#3081 / 5316
○渡邉隆議長 15番、宮﨑朋子議員。
〔宮 﨑 朋 子 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#3082 / 5316
○渡邉隆議長 15番、宮﨑朋子議員。
〔宮 﨑 朋 子 議 員 登 壇〕
市川重隆防災危機管理部長#3083 / 5316
◎市川重隆防災危機管理部長 私のほうからは、防災資機材の補助事業に関しまして答弁をさせていただきたいと思います。議員御指摘のとおり、私ども従前の平成8年度から令和元年度まで行っておりました自主防災組織等活動育成事業の補助金につきましては、この24年間で総計で493の組織、自主防災組織に対して補助をさせていただきました。総計で9,824万円ほど、補助事業としての総額ということでさせていただいたところです。現在答弁でも申し上げたとおり、当初は自主防災組織の育成事業という目的ですので、当初は結成率が31%だったのが、答弁で申し上げましたとおり、現在では世帯ベースでは95%ということで、自主防災組織の結成については一定の成果が出たと私どもも認識しております。さて、今回この新たな資機材の補助事業を創設するに当たりまして、私どもやはりこの事業が終期いたしました令和元年の12月に、こちらのほうでどのような町内のほうで資機材の充足がなったかというのは調査をさせていただきました。中の内訳をちょっと御案内させていただきたいと思いますが、やはりこの資機材では拡声機、メガホンが第1に各町内会で御要望の中で整備をさせていただいたもの、その次に次いで発電機、それから訓練用のテント、そして担架、ストレッチャーというふうな形で、町内の御希望に沿った中で充足が図られたということで数字のパーセンテージも私ども持っているところでございます。
さて、それを踏まえた中で、私ども毎年自主防災組織に対する実態調査というのを取っております。その中でも、やはり平成8年以降、御案内のとおり、今度は大きな東日本大震災もありましたし、それから全国各地でやはり地震のみならず大きな災害が繰り返される中、自主防災組織の災害に対する意識、住民の方々の災害に対するその備えというのが非常に充足された中で、訓練の必要性も皆さん認識して、かなり訓練を繰り返しました。その中で、新たにその必要性として見いだしたものが、避難行動要支援者に対する避難に供する資機材、こういうことに対してやはりお気づきになる部分が多くて、今ほど申し上げました毎年の自主防災組織の実態調査の中では、今ほど申し上げたメガホンだとか、発電機だとか、それ以外にも搬送用の車椅子が必要だ、それから訓練をさせていただく中では毛布だとか、それから暖房機がやはり自分たちの一時集合場所あるいは町内会館のそういう町内で施す、設営をする避難場所に不足をしているというお気づきがあって、そのような声がこの調査の中で上がってまいりました。その点を踏まえまして、私ども今回この資機材の整備については、組織は一定の充足の中で結成されましたので、もう一度原点の町内会という単位に戻りまして、820町内会の中でそれぞれが備えられております資機材の過不足がないか、当然時点的な劣化による更新もあると思いますが、今ほど出てきました訓練をする中で、新たに町内の中でお気づきになったり、過不足を感じていらっしゃる、そういう生活支援の問題、用品、それから避難行動要支援者に対するそういう搬送資機材と、そこを私ども踏み出しとして今回新たに創設をさせていただいたところです。なお、答弁でも申し上げましたとおり、ただこれは資機材をばらまくといいますか、配備すればいいだけの話じゃなく、私どもやはり繰り返し訓練が実効性のあるものになるように防災アドバイザーなり、それから防災リーダー研修、こういうソフト的な支援も私どもさせていただきながら、この資機材が有効に使われるよう、私どもしっかりとこの補助だけにのみならず、行動も伴う支援制度になっていくよう努めてまいりたいというふうに認識をしております。
失礼しました。答弁の中で、結成率のほう95%ということで、自主防災組織の結成率が95%を超えるということで答弁をさせていただいたんですが、実はこれ町内会ベースで申し上げてしまったので、同じく世帯ベースということで申し上げれば、98%は世帯ベースであって、95%で申し上げると町内会ベースだということで、ちょっとその世帯ベースと町内会ベースの捉え方の数字がありましたんで、98と95%ということで数字の取扱いについては御認識いただければと思います。
市川重隆防災危機管理部長#3084 / 5316
◎市川重隆防災危機管理部長 私のほうからは、防災資機材の補助事業に関しまして答弁をさせていただきたいと思います。議員御指摘のとおり、私ども従前の平成8年度から令和元年度まで行っておりました自主防災組織等活動育成事業の補助金につきましては、この24年間で総計で493の組織、自主防災組織に対して補助をさせていただきました。総計で9,824万円ほど、補助事業としての総額ということでさせていただいたところです。現在答弁でも申し上げたとおり、当初は自主防災組織の育成事業という目的ですので、当初は結成率が31%だったのが、答弁で申し上げましたとおり、現在では世帯ベースでは95%ということで、自主防災組織の結成については一定の成果が出たと私どもも認識しております。さて、今回この新たな資機材の補助事業を創設するに当たりまして、私どもやはりこの事業が終期いたしました令和元年の12月に、こちらのほうでどのような町内のほうで資機材の充足がなったかというのは調査をさせていただきました。中の内訳をちょっと御案内させていただきたいと思いますが、やはりこの資機材では拡声機、メガホンが第1に各町内会で御要望の中で整備をさせていただいたもの、その次に次いで発電機、それから訓練用のテント、そして担架、ストレッチャーというふうな形で、町内の御希望に沿った中で充足が図られたということで数字のパーセンテージも私ども持っているところでございます。
さて、それを踏まえた中で、私ども毎年自主防災組織に対する実態調査というのを取っております。その中でも、やはり平成8年以降、御案内のとおり、今度は大きな東日本大震災もありましたし、それから全国各地でやはり地震のみならず大きな災害が繰り返される中、自主防災組織の災害に対する意識、住民の方々の災害に対するその備えというのが非常に充足された中で、訓練の必要性も皆さん認識して、かなり訓練を繰り返しました。その中で、新たにその必要性として見いだしたものが、避難行動要支援者に対する避難に供する資機材、こういうことに対してやはりお気づきになる部分が多くて、今ほど申し上げました毎年の自主防災組織の実態調査の中では、今ほど申し上げたメガホンだとか、発電機だとか、それ以外にも搬送用の車椅子が必要だ、それから訓練をさせていただく中では毛布だとか、それから暖房機がやはり自分たちの一時集合場所あるいは町内会館のそういう町内で施す、設営をする避難場所に不足をしているというお気づきがあって、そのような声がこの調査の中で上がってまいりました。その点を踏まえまして、私ども今回この資機材の整備については、組織は一定の充足の中で結成されましたので、もう一度原点の町内会という単位に戻りまして、820町内会の中でそれぞれが備えられております資機材の過不足がないか、当然時点的な劣化による更新もあると思いますが、今ほど出てきました訓練をする中で、新たに町内の中でお気づきになったり、過不足を感じていらっしゃる、そういう生活支援の問題、用品、それから避難行動要支援者に対するそういう搬送資機材と、そこを私ども踏み出しとして今回新たに創設をさせていただいたところです。なお、答弁でも申し上げましたとおり、ただこれは資機材をばらまくといいますか、配備すればいいだけの話じゃなく、私どもやはり繰り返し訓練が実効性のあるものになるように防災アドバイザーなり、それから防災リーダー研修、こういうソフト的な支援も私どもさせていただきながら、この資機材が有効に使われるよう、私どもしっかりとこの補助だけにのみならず、行動も伴う支援制度になっていくよう努めてまいりたいというふうに認識をしております。
失礼しました。答弁の中で、結成率のほう95%ということで、自主防災組織の結成率が95%を超えるということで答弁をさせていただいたんですが、実はこれ町内会ベースで申し上げてしまったので、同じく世帯ベースということで申し上げれば、98%は世帯ベースであって、95%で申し上げると町内会ベースだということで、ちょっとその世帯ベースと町内会ベースの捉え方の数字がありましたんで、98と95%ということで数字の取扱いについては御認識いただければと思います。
市川重隆防災危機管理部長#3085 / 5316
◎市川重隆防災危機管理部長 私のほうからは、防災資機材の補助事業に関しまして答弁をさせていただきたいと思います。議員御指摘のとおり、私ども従前の平成8年度から令和元年度まで行っておりました自主防災組織等活動育成事業の補助金につきましては、この24年間で総計で493の組織、自主防災組織に対して補助をさせていただきました。総計で9,824万円ほど、補助事業としての総額ということでさせていただいたところです。現在答弁でも申し上げたとおり、当初は自主防災組織の育成事業という目的ですので、当初は結成率が31%だったのが、答弁で申し上げましたとおり、現在では世帯ベースでは95%ということで、自主防災組織の結成については一定の成果が出たと私どもも認識しております。さて、今回この新たな資機材の補助事業を創設するに当たりまして、私どもやはりこの事業が終期いたしました令和元年の12月に、こちらのほうでどのような町内のほうで資機材の充足がなったかというのは調査をさせていただきました。中の内訳をちょっと御案内させていただきたいと思いますが、やはりこの資機材では拡声機、メガホンが第1に各町内会で御要望の中で整備をさせていただいたもの、その次に次いで発電機、それから訓練用のテント、そして担架、ストレッチャーというふうな形で、町内の御希望に沿った中で充足が図られたということで数字のパーセンテージも私ども持っているところでございます。
さて、それを踏まえた中で、私ども毎年自主防災組織に対する実態調査というのを取っております。その中でも、やはり平成8年以降、御案内のとおり、今度は大きな東日本大震災もありましたし、それから全国各地でやはり地震のみならず大きな災害が繰り返される中、自主防災組織の災害に対する意識、住民の方々の災害に対するその備えというのが非常に充足された中で、訓練の必要性も皆さん認識して、かなり訓練を繰り返しました。その中で、新たにその必要性として見いだしたものが、避難行動要支援者に対する避難に供する資機材、こういうことに対してやはりお気づきになる部分が多くて、今ほど申し上げました毎年の自主防災組織の実態調査の中では、今ほど申し上げたメガホンだとか、発電機だとか、それ以外にも搬送用の車椅子が必要だ、それから訓練をさせていただく中では毛布だとか、それから暖房機がやはり自分たちの一時集合場所あるいは町内会館のそういう町内で施す、設営をする避難場所に不足をしているというお気づきがあって、そのような声がこの調査の中で上がってまいりました。その点を踏まえまして、私ども今回この資機材の整備については、組織は一定の充足の中で結成されましたので、もう一度原点の町内会という単位に戻りまして、820町内会の中でそれぞれが備えられております資機材の過不足がないか、当然時点的な劣化による更新もあると思いますが、今ほど出てきました訓練をする中で、新たに町内の中でお気づきになったり、過不足を感じていらっしゃる、そういう生活支援の問題、用品、それから避難行動要支援者に対するそういう搬送資機材と、そこを私ども踏み出しとして今回新たに創設をさせていただいたところです。なお、答弁でも申し上げましたとおり、ただこれは資機材をばらまくといいますか、配備すればいいだけの話じゃなく、私どもやはり繰り返し訓練が実効性のあるものになるように防災アドバイザーなり、それから防災リーダー研修、こういうソフト的な支援も私どもさせていただきながら、この資機材が有効に使われるよう、私どもしっかりとこの補助だけにのみならず、行動も伴う支援制度になっていくよう努めてまいりたいというふうに認識をしております。
失礼しました。答弁の中で、結成率のほう95%ということで、自主防災組織の結成率が95%を超えるということで答弁をさせていただいたんですが、実はこれ町内会ベースで申し上げてしまったので、同じく世帯ベースということで申し上げれば、98%は世帯ベースであって、95%で申し上げると町内会ベースだということで、ちょっとその世帯ベースと町内会ベースの捉え方の数字がありましたんで、98と95%ということで数字の取扱いについては御認識いただければと思います。
武藤正信委員#3086 / 5316
◆武藤正信委員 80ページの真ん中ほどにあるんですが、県営基幹水利施設ストックマネジメント事業、これで柿崎区、吉川区、これ赤川の改修なんですが、排水路工の平成27年から令和8年までということで書いてありますが、今進捗率が63.6%。これ令和8年というと再来年なんですが、進捗率63%ですね。これ間に合うんでしょうか。その辺お聞きしたいんですが。
武藤正信委員#3087 / 5316
◆武藤正信委員 80ページの真ん中ほどにあるんですが、県営基幹水利施設ストックマネジメント事業、これで柿崎区、吉川区、これ赤川の改修なんですが、排水路工の平成27年から令和8年までということで書いてありますが、今進捗率が63.6%。これ令和8年というと再来年なんですが、進捗率63%ですね。これ間に合うんでしょうか。その辺お聞きしたいんですが。
武藤正信委員#3088 / 5316
◆武藤正信委員 80ページの真ん中ほどにあるんですが、県営基幹水利施設ストックマネジメント事業、これで柿崎区、吉川区、これ赤川の改修なんですが、排水路工の平成27年から令和8年までということで書いてありますが、今進捗率が63.6%。これ令和8年というと再来年なんですが、進捗率63%ですね。これ間に合うんでしょうか。その辺お聞きしたいんですが。
渡邉隆議長#3089 / 5316
○渡邉隆議長 日程第11、議会選第6号新潟県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙を行います。
お諮りいたします。
選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#3090 / 5316
○渡邉隆議長 日程第11、議会選第6号新潟県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙を行います。
お諮りいたします。
選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#3091 / 5316
○渡邉隆議長 日程第11、議会選第6号新潟県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙を行います。
お諮りいたします。
選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選によりたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
平良木哲也委員#3092 / 5316
◆平良木哲也委員 分かりました。1つ申し上げておきたいと思いますので、申し上げます。
今ほどおっしゃったように、お金の件でこちらが所管しているというふうなことは納得いたしました。必ずしもそこは教育委員会がお金を出していないから、そういうふうにならないというふうなことは申し上げません。ただ、今の段階で申し上げますと、やすづか学園はあくまでもフリースクールであって、学びの多様化学校の条件を満たしているわけではありません。しかし、学びの多様化学校になり得る条件を満たせるような要素はたっぷりあるというふうにも聞いております。といいますのは、学びの多様化学校になりますと、現在の通常学校とはかなり緩和された授業日数、あるいはカリキュラムになりますので、実はやすづか学園でやっておられる授業日数や何か、まだ十分足りてはいませんが、もう少しでそこのところはクリアできそうだというふうなこともあるそうです。なおかつ今実はやすづか学園でそれなりの授業を受けて、それなりの学力をつけていても、在籍校では出席はしていないわけです。ですので、仮にしっかり学力をつけて、在籍校でテストを受けて、これ中学校の話ですけども、テストを受けて、かなりのいい成績を収めたにしても、在籍校からは、あんたはこれだけ成績取っていて、ちゃんと課題も出している。しかし、一切授業には出ていないので、評定はつけませんというふうな扱いを学校によってはしておられるようなんです。これは、その学校の校長先生の意向というのも若干加味されるところもあるようなんですが、そういうふうな形にしますと、子供にとっては非常につらい思いをするんだそうです。じゃ、何で評定をつけないんだというふうにいったら、いや、ほかの生徒と比べると成績の部分は非常にいいんだけれども、出席日数が足りないから、無理やり評定をつければ、あんたは1ですと。最低ですと。だから、つけないほうがいいでしょうというふうな言い方までされているというふうなことらしいんです。そういうふうな実態があるということを、これ今ここのところとは直接は関係ないんですけど、そういうふうなところがある背景があって、やすづか学園全体の意向としてきちんと決まっているというわけでは何でもないんですけれども、学びの多様化学校として認められるような条件をクリアして、そこで特例校になってもいいんじゃないかというふうに思っておられる方も、この中の関係者たくさんおられるという話なんです。そういった意味で、今後は教育委員会と、その中身をしっかり連携していっていただきたい。そして、教育委員会がどういうふうに考えておられるか分かりませんが、もしこの学校がそういうふうなことで、在籍校との関係云々というんじゃなくて、ここに在籍しながら卒業し、巣立っていくというふうなことで子供たちがより安心できるようなことの可能性があるんであれば、そのことをぜひ実現してほしいなというふうに思っていることから申し上げました。特にあんまり冷たい答弁要りませんので、温かい答弁あったらお願いします。
平良木哲也委員#3093 / 5316
◆平良木哲也委員 分かりました。1つ申し上げておきたいと思いますので、申し上げます。
今ほどおっしゃったように、お金の件でこちらが所管しているというふうなことは納得いたしました。必ずしもそこは教育委員会がお金を出していないから、そういうふうにならないというふうなことは申し上げません。ただ、今の段階で申し上げますと、やすづか学園はあくまでもフリースクールであって、学びの多様化学校の条件を満たしているわけではありません。しかし、学びの多様化学校になり得る条件を満たせるような要素はたっぷりあるというふうにも聞いております。といいますのは、学びの多様化学校になりますと、現在の通常学校とはかなり緩和された授業日数、あるいはカリキュラムになりますので、実はやすづか学園でやっておられる授業日数や何か、まだ十分足りてはいませんが、もう少しでそこのところはクリアできそうだというふうなこともあるそうです。なおかつ今実はやすづか学園でそれなりの授業を受けて、それなりの学力をつけていても、在籍校では出席はしていないわけです。ですので、仮にしっかり学力をつけて、在籍校でテストを受けて、これ中学校の話ですけども、テストを受けて、かなりのいい成績を収めたにしても、在籍校からは、あんたはこれだけ成績取っていて、ちゃんと課題も出している。しかし、一切授業には出ていないので、評定はつけませんというふうな扱いを学校によってはしておられるようなんです。これは、その学校の校長先生の意向というのも若干加味されるところもあるようなんですが、そういうふうな形にしますと、子供にとっては非常につらい思いをするんだそうです。じゃ、何で評定をつけないんだというふうにいったら、いや、ほかの生徒と比べると成績の部分は非常にいいんだけれども、出席日数が足りないから、無理やり評定をつければ、あんたは1ですと。最低ですと。だから、つけないほうがいいでしょうというふうな言い方までされているというふうなことらしいんです。そういうふうな実態があるということを、これ今ここのところとは直接は関係ないんですけど、そういうふうなところがある背景があって、やすづか学園全体の意向としてきちんと決まっているというわけでは何でもないんですけれども、学びの多様化学校として認められるような条件をクリアして、そこで特例校になってもいいんじゃないかというふうに思っておられる方も、この中の関係者たくさんおられるという話なんです。そういった意味で、今後は教育委員会と、その中身をしっかり連携していっていただきたい。そして、教育委員会がどういうふうに考えておられるか分かりませんが、もしこの学校がそういうふうなことで、在籍校との関係云々というんじゃなくて、ここに在籍しながら卒業し、巣立っていくというふうなことで子供たちがより安心できるようなことの可能性があるんであれば、そのことをぜひ実現してほしいなというふうに思っていることから申し上げました。特にあんまり冷たい答弁要りませんので、温かい答弁あったらお願いします。
平良木哲也委員#3094 / 5316
◆平良木哲也委員 分かりました。1つ申し上げておきたいと思いますので、申し上げます。
今ほどおっしゃったように、お金の件でこちらが所管しているというふうなことは納得いたしました。必ずしもそこは教育委員会がお金を出していないから、そういうふうにならないというふうなことは申し上げません。ただ、今の段階で申し上げますと、やすづか学園はあくまでもフリースクールであって、学びの多様化学校の条件を満たしているわけではありません。しかし、学びの多様化学校になり得る条件を満たせるような要素はたっぷりあるというふうにも聞いております。といいますのは、学びの多様化学校になりますと、現在の通常学校とはかなり緩和された授業日数、あるいはカリキュラムになりますので、実はやすづか学園でやっておられる授業日数や何か、まだ十分足りてはいませんが、もう少しでそこのところはクリアできそうだというふうなこともあるそうです。なおかつ今実はやすづか学園でそれなりの授業を受けて、それなりの学力をつけていても、在籍校では出席はしていないわけです。ですので、仮にしっかり学力をつけて、在籍校でテストを受けて、これ中学校の話ですけども、テストを受けて、かなりのいい成績を収めたにしても、在籍校からは、あんたはこれだけ成績取っていて、ちゃんと課題も出している。しかし、一切授業には出ていないので、評定はつけませんというふうな扱いを学校によってはしておられるようなんです。これは、その学校の校長先生の意向というのも若干加味されるところもあるようなんですが、そういうふうな形にしますと、子供にとっては非常につらい思いをするんだそうです。じゃ、何で評定をつけないんだというふうにいったら、いや、ほかの生徒と比べると成績の部分は非常にいいんだけれども、出席日数が足りないから、無理やり評定をつければ、あんたは1ですと。最低ですと。だから、つけないほうがいいでしょうというふうな言い方までされているというふうなことらしいんです。そういうふうな実態があるということを、これ今ここのところとは直接は関係ないんですけど、そういうふうなところがある背景があって、やすづか学園全体の意向としてきちんと決まっているというわけでは何でもないんですけれども、学びの多様化学校として認められるような条件をクリアして、そこで特例校になってもいいんじゃないかというふうに思っておられる方も、この中の関係者たくさんおられるという話なんです。そういった意味で、今後は教育委員会と、その中身をしっかり連携していっていただきたい。そして、教育委員会がどういうふうに考えておられるか分かりませんが、もしこの学校がそういうふうなことで、在籍校との関係云々というんじゃなくて、ここに在籍しながら卒業し、巣立っていくというふうなことで子供たちがより安心できるようなことの可能性があるんであれば、そのことをぜひ実現してほしいなというふうに思っていることから申し上げました。特にあんまり冷たい答弁要りませんので、温かい答弁あったらお願いします。
議会事務局次長#3095 / 5316
◎議会事務局次長 その部分も含めて後日議論いただくというふうに考えています。
議会事務局次長#3096 / 5316
◎議会事務局次長 その部分も含めて後日議論いただくというふうに考えています。
農林水産整備課長#3097 / 5316
◎農林水産整備課長 委員おっしゃっている赤川排水路に関してですけども、現在県のほうで鋭意努力しております。事業とすると、平成27年から事業に着手して、今現在の事業計画とすると令和8年の完了を目標にしているんですけども、事業費ベースで64%ということで非常に遅れております。この件に関しては、県のほうも鋭意進めているところですけども、令和8年にはちょっと難しい状況も踏まえた上で、延伸しながら最後の完了まで向かっていきたいというお話を聞いております。
石田裕一議長#3098 / 5316
○石田裕一議長 19番、平良木哲也議員。
〔平 良 木 哲 也 議 員 登 壇〕
石田裕一議長#3099 / 5316
○石田裕一議長 19番、平良木哲也議員。
〔平 良 木 哲 也 議 員 登 壇〕
山田忠晴委員長#3100 / 5316
○山田忠晴委員長 それでは正副委員長案の審査、大変ありがとうございました。一部変わったところございますので、また改めて整理した上で皆さんのほうに御報告させていただきたいと思います。
※22ページ、平良木委員の質疑に対する答弁の訂正
山田忠晴委員長#3101 / 5316
○山田忠晴委員長 それでは正副委員長案の審査、大変ありがとうございました。一部変わったところございますので、また改めて整理した上で皆さんのほうに御報告させていただきたいと思います。
※22ページ、平良木委員の質疑に対する答弁の訂正
山田忠晴委員長#3102 / 5316
○山田忠晴委員長 それでは正副委員長案の審査、大変ありがとうございました。一部変わったところございますので、また改めて整理した上で皆さんのほうに御報告させていただきたいと思います。
※22ページ、平良木委員の質疑に対する答弁の訂正
用地管財課長#3103 / 5316
◎用地管財課長 今後直江津の駅周辺がどのように変わっていくかというのは、私ども今見通せませんので、その辺が見えてくるまでは現状どおり、駐車場として今の規模でお使いいただきたいと考えております。
o2款1項22目 駐車場管理費 上越妙高駅駐車場等管理費……質疑なし
o2款1項26目 市民プラザ費 市民プラザ管理運営費……質疑なし
o12款1項1目 元金 地方債元金償還費……質疑なし
o12款1項2目 利子 地方債利子……質疑なし
o歳入
用地管財課長#3104 / 5316
◎用地管財課長 今後直江津の駅周辺がどのように変わっていくかというのは、私ども今見通せませんので、その辺が見えてくるまでは現状どおり、駐車場として今の規模でお使いいただきたいと考えております。
o2款1項22目 駐車場管理費 上越妙高駅駐車場等管理費……質疑なし
o2款1項26目 市民プラザ費 市民プラザ管理運営費……質疑なし
o12款1項1目 元金 地方債元金償還費……質疑なし
o12款1項2目 利子 地方債利子……質疑なし
o歳入
用地管財課長#3105 / 5316
◎用地管財課長 今後直江津の駅周辺がどのように変わっていくかというのは、私ども今見通せませんので、その辺が見えてくるまでは現状どおり、駐車場として今の規模でお使いいただきたいと考えております。
o2款1項22目 駐車場管理費 上越妙高駅駐車場等管理費……質疑なし
o2款1項26目 市民プラザ費 市民プラザ管理運営費……質疑なし
o12款1項1目 元金 地方債元金償還費……質疑なし
o12款1項2目 利子 地方債利子……質疑なし
o歳入
宮﨑朋子議員#3106 / 5316
◆15番(宮﨑朋子議員) 1点だけ再質問をさせていただきます。これまでの皆様方の総括の中でも市長は同様のいろいろな答弁を繰り返しておられましたので、私どものほうからは(2)のところの信頼関係の回復について非常に重要な点だと思いますので、再度お尋ねしたいと思います。
先ほど今回御自分に科せられた処分自体が、それで許されることではないかもしれないけれども、最大限の御自分の中での重いというふうに受け止めた処分ですということでお話がありました。私どもは、この信頼関係が回復されたかどうかというのは、それを回復したかどうかを感じるのは市民だというふうに思っております。市長は、信頼関係が回復できた状態というのをどういう状態が回復できたというふうにお考えでしょうか。
それと、先ほど総括の中で、公約を御自分で市民の負託を受けて、最後まで全うして、一つ一つやっていきたいというお話もありました。公約を実現すること、そして職務を遂行していくことは、首長としては当然当たり前のことだというふうに考えます。このたびの市長の失言に端を発したこの件に関しての謝罪というか、それに対しての処分のことと御自分が公約を実現していくということ、それが信頼回復につながるということは、私どもとすればイコールではないというふうに考えますが、市長はその点はどのようにお考えでしょうか。ましてやその上で今回の処分を御自分で考えて、提案されたのでしょうか。そのお覚悟をもう一度お尋ねしたいと思います。
宮﨑朋子議員#3107 / 5316
◆15番(宮﨑朋子議員) 1点だけ再質問をさせていただきます。これまでの皆様方の総括の中でも市長は同様のいろいろな答弁を繰り返しておられましたので、私どものほうからは(2)のところの信頼関係の回復について非常に重要な点だと思いますので、再度お尋ねしたいと思います。
先ほど今回御自分に科せられた処分自体が、それで許されることではないかもしれないけれども、最大限の御自分の中での重いというふうに受け止めた処分ですということでお話がありました。私どもは、この信頼関係が回復されたかどうかというのは、それを回復したかどうかを感じるのは市民だというふうに思っております。市長は、信頼関係が回復できた状態というのをどういう状態が回復できたというふうにお考えでしょうか。
それと、先ほど総括の中で、公約を御自分で市民の負託を受けて、最後まで全うして、一つ一つやっていきたいというお話もありました。公約を実現すること、そして職務を遂行していくことは、首長としては当然当たり前のことだというふうに考えます。このたびの市長の失言に端を発したこの件に関しての謝罪というか、それに対しての処分のことと御自分が公約を実現していくということ、それが信頼回復につながるということは、私どもとすればイコールではないというふうに考えますが、市長はその点はどのようにお考えでしょうか。ましてやその上で今回の処分を御自分で考えて、提案されたのでしょうか。そのお覚悟をもう一度お尋ねしたいと思います。
宮﨑朋子議員#3108 / 5316
◆15番(宮﨑朋子議員) 1点だけ再質問をさせていただきます。これまでの皆様方の総括の中でも市長は同様のいろいろな答弁を繰り返しておられましたので、私どものほうからは(2)のところの信頼関係の回復について非常に重要な点だと思いますので、再度お尋ねしたいと思います。
先ほど今回御自分に科せられた処分自体が、それで許されることではないかもしれないけれども、最大限の御自分の中での重いというふうに受け止めた処分ですということでお話がありました。私どもは、この信頼関係が回復されたかどうかというのは、それを回復したかどうかを感じるのは市民だというふうに思っております。市長は、信頼関係が回復できた状態というのをどういう状態が回復できたというふうにお考えでしょうか。
それと、先ほど総括の中で、公約を御自分で市民の負託を受けて、最後まで全うして、一つ一つやっていきたいというお話もありました。公約を実現すること、そして職務を遂行していくことは、首長としては当然当たり前のことだというふうに考えます。このたびの市長の失言に端を発したこの件に関しての謝罪というか、それに対しての処分のことと御自分が公約を実現していくということ、それが信頼回復につながるということは、私どもとすればイコールではないというふうに考えますが、市長はその点はどのようにお考えでしょうか。ましてやその上で今回の処分を御自分で考えて、提案されたのでしょうか。そのお覚悟をもう一度お尋ねしたいと思います。
渡邉隆議長#3109 / 5316
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。
お諮りいたします。
指名の方法については、議長において指名することにしたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#3110 / 5316
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。
お諮りいたします。
指名の方法については、議長において指名することにしたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#3111 / 5316
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。
お諮りいたします。
指名の方法については、議長において指名することにしたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
石田裕一議長#3112 / 5316
○石田裕一議長 19番、平良木哲也議員。
〔平 良 木 哲 也 議 員 登 壇〕
(発言者不明)副市長#3113 / 5316
◎副市長 冷たい答弁をしたことは、この間ないと承知をしています。最初に、2つ私のほうからお答えをさせていただきます。今社会福祉協議会の補助金の話がございましたが、スポーツ協会ですとかコンベンション協会のとりわけ人件費、あるいは委託事業について、この間の額では運営が厳しいということもございます。また、今社会福祉協議会については、今年度小林部長のほうで膝詰めで協議をして、こういう形に落ち着きました。スポーツ協会、コンベンション協会についても徐々に、職員の皆さんの処遇改善を含めて、6年度から手をつけるということでございますので、御理解をいただければと思います。
やすづか学園につきましては、この間いろんな議論があって、私から申し上げるまでもなく、寄宿舎で生活している児童生徒の皆さんが上越市外の方がほとんどで、そこに市として補助金を出すのがどうなのかという議論も過去にはございました。それから、寄宿舎生活をされる方が非常に少なくて、通うお子さんも非常に少なくなった中で、今度市内の児童生徒の皆さんを通いで受け入れるということになって、今非常にまた利用が増えているということです。御案内のとおり、一般質問もいろいろいただいておりますけども、学びの多様化学校、いわゆる不登校特例校については、新年度教育委員会のほうで検討委員会を設置して慎重に議論を進めるということもございますし、また総合教育会議の中でも、現時点での上越市内の不登校の状況等をつまびらかにしながら、今後またそちらの議論を進めてまいりますので、今現在平良木委員からのお話もございましたが、予断を持たずに議論を進めていただければいいのかなと、それが児童生徒にとってどういう形で提供するのがいいのかという部分に収れんされていくのではないかというふうに思っておりますので、今いただいた意見は教育委員会のほうにしっかりと伝えますし、籍がある在籍校の取扱いは、今お聞きする限り、それが事実だとすれば、それでいいのかという、個人的にはそういった思いもございますので、しっかりつないで、先ほど申し上げたように教育委員会では慎重にというふうな話になりますが、これだけの大勢の皆さんがおられますので、その児童生徒の皆さんをどうすることが一番いいのか、どういう環境が一番いいのかという視点で議論を進めていきたいというふうにお話をしたいと思います。
(発言者不明)副市長#3114 / 5316
◎副市長 冷たい答弁をしたことは、この間ないと承知をしています。最初に、2つ私のほうからお答えをさせていただきます。今社会福祉協議会の補助金の話がございましたが、スポーツ協会ですとかコンベンション協会のとりわけ人件費、あるいは委託事業について、この間の額では運営が厳しいということもございます。また、今社会福祉協議会については、今年度小林部長のほうで膝詰めで協議をして、こういう形に落ち着きました。スポーツ協会、コンベンション協会についても徐々に、職員の皆さんの処遇改善を含めて、6年度から手をつけるということでございますので、御理解をいただければと思います。
やすづか学園につきましては、この間いろんな議論があって、私から申し上げるまでもなく、寄宿舎で生活している児童生徒の皆さんが上越市外の方がほとんどで、そこに市として補助金を出すのがどうなのかという議論も過去にはございました。それから、寄宿舎生活をされる方が非常に少なくて、通うお子さんも非常に少なくなった中で、今度市内の児童生徒の皆さんを通いで受け入れるということになって、今非常にまた利用が増えているということです。御案内のとおり、一般質問もいろいろいただいておりますけども、学びの多様化学校、いわゆる不登校特例校については、新年度教育委員会のほうで検討委員会を設置して慎重に議論を進めるということもございますし、また総合教育会議の中でも、現時点での上越市内の不登校の状況等をつまびらかにしながら、今後またそちらの議論を進めてまいりますので、今現在平良木委員からのお話もございましたが、予断を持たずに議論を進めていただければいいのかなと、それが児童生徒にとってどういう形で提供するのがいいのかという部分に収れんされていくのではないかというふうに思っておりますので、今いただいた意見は教育委員会のほうにしっかりと伝えますし、籍がある在籍校の取扱いは、今お聞きする限り、それが事実だとすれば、それでいいのかという、個人的にはそういった思いもございますので、しっかりつないで、先ほど申し上げたように教育委員会では慎重にというふうな話になりますが、これだけの大勢の皆さんがおられますので、その児童生徒の皆さんをどうすることが一番いいのか、どういう環境が一番いいのかという視点で議論を進めていきたいというふうにお話をしたいと思います。
(発言者不明)副市長#3115 / 5316
◎副市長 冷たい答弁をしたことは、この間ないと承知をしています。最初に、2つ私のほうからお答えをさせていただきます。今社会福祉協議会の補助金の話がございましたが、スポーツ協会ですとかコンベンション協会のとりわけ人件費、あるいは委託事業について、この間の額では運営が厳しいということもございます。また、今社会福祉協議会については、今年度小林部長のほうで膝詰めで協議をして、こういう形に落ち着きました。スポーツ協会、コンベンション協会についても徐々に、職員の皆さんの処遇改善を含めて、6年度から手をつけるということでございますので、御理解をいただければと思います。
やすづか学園につきましては、この間いろんな議論があって、私から申し上げるまでもなく、寄宿舎で生活している児童生徒の皆さんが上越市外の方がほとんどで、そこに市として補助金を出すのがどうなのかという議論も過去にはございました。それから、寄宿舎生活をされる方が非常に少なくて、通うお子さんも非常に少なくなった中で、今度市内の児童生徒の皆さんを通いで受け入れるということになって、今非常にまた利用が増えているということです。御案内のとおり、一般質問もいろいろいただいておりますけども、学びの多様化学校、いわゆる不登校特例校については、新年度教育委員会のほうで検討委員会を設置して慎重に議論を進めるということもございますし、また総合教育会議の中でも、現時点での上越市内の不登校の状況等をつまびらかにしながら、今後またそちらの議論を進めてまいりますので、今現在平良木委員からのお話もございましたが、予断を持たずに議論を進めていただければいいのかなと、それが児童生徒にとってどういう形で提供するのがいいのかという部分に収れんされていくのではないかというふうに思っておりますので、今いただいた意見は教育委員会のほうにしっかりと伝えますし、籍がある在籍校の取扱いは、今お聞きする限り、それが事実だとすれば、それでいいのかという、個人的にはそういった思いもございますので、しっかりつないで、先ほど申し上げたように教育委員会では慎重にというふうな話になりますが、これだけの大勢の皆さんがおられますので、その児童生徒の皆さんをどうすることが一番いいのか、どういう環境が一番いいのかという視点で議論を進めていきたいというふうにお話をしたいと思います。
農林水産整備課長#3116 / 5316
◎農林水産整備課長 委員おっしゃっている赤川排水路に関してですけども、現在県のほうで鋭意努力しております。事業とすると、平成27年から事業に着手して、今現在の事業計画とすると令和8年の完了を目標にしているんですけども、事業費ベースで64%ということで非常に遅れております。この件に関しては、県のほうも鋭意進めているところですけども、令和8年にはちょっと難しい状況も踏まえた上で、延伸しながら最後の完了まで向かっていきたいというお話を聞いております。
農林水産整備課長#3117 / 5316
◎農林水産整備課長 委員おっしゃっている赤川排水路に関してですけども、現在県のほうで鋭意努力しております。事業とすると、平成27年から事業に着手して、今現在の事業計画とすると令和8年の完了を目標にしているんですけども、事業費ベースで64%ということで非常に遅れております。この件に関しては、県のほうも鋭意進めているところですけども、令和8年にはちょっと難しい状況も踏まえた上で、延伸しながら最後の完了まで向かっていきたいというお話を聞いております。
渡邉隆議長#3118 / 5316
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
議会事務局長#3119 / 5316
◎議会事務局長 先ほど平良木委員のほうから反問権について御説明があって、私のほうでガイドラインがないと申してしまったんですけど、申し訳ございません、ありました。議事運営マニュアル、これ皆様もタブレットで御覧いただけるものですけど、ここに資料という中で平成22年11月の議運で策定、確認された反問権運用のガイドラインというものが、A4の2枚で出ています。例えば反問権者、反問の範囲、反問の流れ、理事者側の反問時間、理事者側の反問回数、こういったものが記されておりますので、ガイドラインはある。そしてそれは議運で確認されたものだということで、御紹介させていただきます。
議会事務局長#3120 / 5316
◎議会事務局長 先ほど平良木委員のほうから反問権について御説明があって、私のほうでガイドラインがないと申してしまったんですけど、申し訳ございません、ありました。議事運営マニュアル、これ皆様もタブレットで御覧いただけるものですけど、ここに資料という中で平成22年11月の議運で策定、確認された反問権運用のガイドラインというものが、A4の2枚で出ています。例えば反問権者、反問の範囲、反問の流れ、理事者側の反問時間、理事者側の反問回数、こういったものが記されておりますので、ガイドラインはある。そしてそれは議運で確認されたものだということで、御紹介させていただきます。
渡邉隆議長#3121 / 5316
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、議長において指名することに決しました。
新潟県後期高齢者医療広域連合議会議員に髙橋浩輔議員を指名いたします。
お諮りいたします。
ただいま議長において指名いたしました髙橋浩輔議員を新潟県後期高齢者医療広域連合議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#3122 / 5316
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、議長において指名することに決しました。
新潟県後期高齢者医療広域連合議会議員に髙橋浩輔議員を指名いたします。
お諮りいたします。
ただいま議長において指名いたしました髙橋浩輔議員を新潟県後期高齢者医療広域連合議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
江口修一委員#3123 / 5316
◆江口修一委員 2点ありますが、1点目は25ページのところいいですよね。土地、建物売払収入のところでありますが、普通財産で2億3,000万、①と②ありますが、平米数が随分違うんで、これ個々に幾らか、誰に売ったかという名前までは出ないのかもしれませんけども、ちょっとその辺お願いします。
江口修一委員#3124 / 5316
◆江口修一委員 2点ありますが、1点目は25ページのところいいですよね。土地、建物売払収入のところでありますが、普通財産で2億3,000万、①と②ありますが、平米数が随分違うんで、これ個々に幾らか、誰に売ったかという名前までは出ないのかもしれませんけども、ちょっとその辺お願いします。
武藤正信委員#3125 / 5316
◆武藤正信委員 つぶさに私は見ているんですけど、なかなか進まないんです。よって、ここに令和8年で終わるというようなことで書いてあるんですが、そうするとこれ令和8年で終わらない可能性もあるという捉え方でよろしいんでしょうか。
渡邉隆議長#3126 / 5316
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、議長において指名することに決しました。
新潟県後期高齢者医療広域連合議会議員に髙橋浩輔議員を指名いたします。
お諮りいたします。
ただいま議長において指名いたしました髙橋浩輔議員を新潟県後期高齢者医療広域連合議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
平良木哲也議員#3127 / 5316
◆19番(平良木哲也議員) かなり明らかになってきた部分がありますので、3つの点だけもう一度お願いしたいと思います。
まず、行政組織の見直しなんですが、そもそも福祉交流プラザにすこやかなくらし包括支援センターを設置した、そのときの考え方のもう一つの柱に、ワンストップで全てのお困りの方、複雑な課題を抱える世帯にとっても、あっち行ったり、こっち行ったりせずに、一つの場所で全て解決できるというふうなことが一つの大きな目的だったはずです。今回の見直しで、すこやかなくらし支援室とこども家庭センターに分かれるんですが、大体複雑な課題を抱える世帯にとっては子供の問題も、そして障害の問題も、あるいは困窮の問題もいろいろ複雑に絡み合っていることから、ワンストップにならないということになるとちょっと考えもんだなというふうに思いますので、そこのところはどう解決するのかということをひとつ明らかにお示しください。
次に、今ほどの防災資機材の整備事業ですが、皆さんの御努力の中でこうして多くのところで自主防災組織が結成されました。以前のものは育成、今回の場合はある意味で補充というふうな考え方で実施されるのかなと、計画されるのかなというふうにも思っております。このことがさらに継続されて、安全が保てるような形になってくれることを期待しておるところなんですが、1つだけお願いしたいのは、この春からこうした補助事業が実施されるにしても、さあ、じゃ今年できたから、今年4分の1の費用をぱっと準備して利用しようというふうにできる町内というのはごく僅かである、あろうなというふうに思いますので、その点に対する対応はどういうふうな制度設計として考えておられるのか、そこだけ教えてください。
最後です。教育委員会へのお尋ねです。今の教育長のお話で、既存のものをきちんと精査しながら、それで支援していこうと、この考えは非常に重要なことだと思いますし、ぜひ今いろいろな形で御努力されている、それも継続しながら頑張っていっていただきたい。その上で必要があれば、この学びの多様化学校というふうになるんだろうなというふうに思いますので、その中で十分に検討していっていただきたいと思いますが、この学びの多様化学校、学びの保障が主たる目的であるという、そこのところはよく分かります。分かりますが、フリースクールはそういった意味で学びの保障にはならないというふうなニュアンスでおっしゃった、そのことが非常に気になります。といいますのは、フリースクールであっても、かなり授業を進めたり、あるいはいろんな体験の中で学力をつけたりということで、学びの保障をしっかりやっているというふうなところがあるという実態があるということも教育委員会ではきちんと把握されているんじゃないかなというふうに思うんです。例えば全国的にいいますと、東京シューレ葛飾中学校という、これは今その学びの多様化学校になるところなんですが、この学校も元はフリースクールのはずでありまして、フリースクールが学びの多様化学校にならないというふうなことにはならないんじゃないかなと。一つの候補の、最終的になるかならないかは別なんですが、そうしたことも含めて、学びの保障にはならないというふうに先入観的に判断するのはちょっと早いんじゃないかなというふうに思いましたもんで、その辺の捉え方をひとつお示しいただければと思います。
平良木哲也議員#3128 / 5316
◆19番(平良木哲也議員) かなり明らかになってきた部分がありますので、3つの点だけもう一度お願いしたいと思います。
まず、行政組織の見直しなんですが、そもそも福祉交流プラザにすこやかなくらし包括支援センターを設置した、そのときの考え方のもう一つの柱に、ワンストップで全てのお困りの方、複雑な課題を抱える世帯にとっても、あっち行ったり、こっち行ったりせずに、一つの場所で全て解決できるというふうなことが一つの大きな目的だったはずです。今回の見直しで、すこやかなくらし支援室とこども家庭センターに分かれるんですが、大体複雑な課題を抱える世帯にとっては子供の問題も、そして障害の問題も、あるいは困窮の問題もいろいろ複雑に絡み合っていることから、ワンストップにならないということになるとちょっと考えもんだなというふうに思いますので、そこのところはどう解決するのかということをひとつ明らかにお示しください。
次に、今ほどの防災資機材の整備事業ですが、皆さんの御努力の中でこうして多くのところで自主防災組織が結成されました。以前のものは育成、今回の場合はある意味で補充というふうな考え方で実施されるのかなと、計画されるのかなというふうにも思っております。このことがさらに継続されて、安全が保てるような形になってくれることを期待しておるところなんですが、1つだけお願いしたいのは、この春からこうした補助事業が実施されるにしても、さあ、じゃ今年できたから、今年4分の1の費用をぱっと準備して利用しようというふうにできる町内というのはごく僅かである、あろうなというふうに思いますので、その点に対する対応はどういうふうな制度設計として考えておられるのか、そこだけ教えてください。
最後です。教育委員会へのお尋ねです。今の教育長のお話で、既存のものをきちんと精査しながら、それで支援していこうと、この考えは非常に重要なことだと思いますし、ぜひ今いろいろな形で御努力されている、それも継続しながら頑張っていっていただきたい。その上で必要があれば、この学びの多様化学校というふうになるんだろうなというふうに思いますので、その中で十分に検討していっていただきたいと思いますが、この学びの多様化学校、学びの保障が主たる目的であるという、そこのところはよく分かります。分かりますが、フリースクールはそういった意味で学びの保障にはならないというふうなニュアンスでおっしゃった、そのことが非常に気になります。といいますのは、フリースクールであっても、かなり授業を進めたり、あるいはいろんな体験の中で学力をつけたりということで、学びの保障をしっかりやっているというふうなところがあるという実態があるということも教育委員会ではきちんと把握されているんじゃないかなというふうに思うんです。例えば全国的にいいますと、東京シューレ葛飾中学校という、これは今その学びの多様化学校になるところなんですが、この学校も元はフリースクールのはずでありまして、フリースクールが学びの多様化学校にならないというふうなことにはならないんじゃないかなと。一つの候補の、最終的になるかならないかは別なんですが、そうしたことも含めて、学びの保障にはならないというふうに先入観的に判断するのはちょっと早いんじゃないかなというふうに思いましたもんで、その辺の捉え方をひとつお示しいただければと思います。
江口修一委員#3129 / 5316
◆江口修一委員 2点ありますが、1点目は25ページのところいいですよね。土地、建物売払収入のところでありますが、普通財産で2億3,000万、①と②ありますが、平米数が随分違うんで、これ個々に幾らか、誰に売ったかという名前までは出ないのかもしれませんけども、ちょっとその辺お願いします。
武藤正信委員#3130 / 5316
◆武藤正信委員 つぶさに私は見ているんですけど、なかなか進まないんです。よって、ここに令和8年で終わるというようなことで書いてあるんですが、そうするとこれ令和8年で終わらない可能性もあるという捉え方でよろしいんでしょうか。
武藤正信委員#3131 / 5316
◆武藤正信委員 つぶさに私は見ているんですけど、なかなか進まないんです。よって、ここに令和8年で終わるというようなことで書いてあるんですが、そうするとこれ令和8年で終わらない可能性もあるという捉え方でよろしいんでしょうか。
平良木哲也議員#3132 / 5316
◆19番(平良木哲也議員) かなり明らかになってきた部分がありますので、3つの点だけもう一度お願いしたいと思います。
まず、行政組織の見直しなんですが、そもそも福祉交流プラザにすこやかなくらし包括支援センターを設置した、そのときの考え方のもう一つの柱に、ワンストップで全てのお困りの方、複雑な課題を抱える世帯にとっても、あっち行ったり、こっち行ったりせずに、一つの場所で全て解決できるというふうなことが一つの大きな目的だったはずです。今回の見直しで、すこやかなくらし支援室とこども家庭センターに分かれるんですが、大体複雑な課題を抱える世帯にとっては子供の問題も、そして障害の問題も、あるいは困窮の問題もいろいろ複雑に絡み合っていることから、ワンストップにならないということになるとちょっと考えもんだなというふうに思いますので、そこのところはどう解決するのかということをひとつ明らかにお示しください。
次に、今ほどの防災資機材の整備事業ですが、皆さんの御努力の中でこうして多くのところで自主防災組織が結成されました。以前のものは育成、今回の場合はある意味で補充というふうな考え方で実施されるのかなと、計画されるのかなというふうにも思っております。このことがさらに継続されて、安全が保てるような形になってくれることを期待しておるところなんですが、1つだけお願いしたいのは、この春からこうした補助事業が実施されるにしても、さあ、じゃ今年できたから、今年4分の1の費用をぱっと準備して利用しようというふうにできる町内というのはごく僅かである、あろうなというふうに思いますので、その点に対する対応はどういうふうな制度設計として考えておられるのか、そこだけ教えてください。
最後です。教育委員会へのお尋ねです。今の教育長のお話で、既存のものをきちんと精査しながら、それで支援していこうと、この考えは非常に重要なことだと思いますし、ぜひ今いろいろな形で御努力されている、それも継続しながら頑張っていっていただきたい。その上で必要があれば、この学びの多様化学校というふうになるんだろうなというふうに思いますので、その中で十分に検討していっていただきたいと思いますが、この学びの多様化学校、学びの保障が主たる目的であるという、そこのところはよく分かります。分かりますが、フリースクールはそういった意味で学びの保障にはならないというふうなニュアンスでおっしゃった、そのことが非常に気になります。といいますのは、フリースクールであっても、かなり授業を進めたり、あるいはいろんな体験の中で学力をつけたりということで、学びの保障をしっかりやっているというふうなところがあるという実態があるということも教育委員会ではきちんと把握されているんじゃないかなというふうに思うんです。例えば全国的にいいますと、東京シューレ葛飾中学校という、これは今その学びの多様化学校になるところなんですが、この学校も元はフリースクールのはずでありまして、フリースクールが学びの多様化学校にならないというふうなことにはならないんじゃないかなと。一つの候補の、最終的になるかならないかは別なんですが、そうしたことも含めて、学びの保障にはならないというふうに先入観的に判断するのはちょっと早いんじゃないかなというふうに思いましたもんで、その辺の捉え方をひとつお示しいただければと思います。
渡邉隆議長#3133 / 5316
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#3134 / 5316
○渡邉隆議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
中土井かおる委員#3135 / 5316
◆中土井かおる委員 社協さんの補助金について、アップしていただいたということは本当にうれしく思っております。社協の事業というのは、基本的には、先ほど課長もおっしゃいましたけれども、やっぱり地域福祉が本来の事業だと思います。やっぱりなかなかできないということで、介護保険事業を一生懸命やっておられるところだと思うんですけれども、そこからの持ち出しで何とかやっているという状況ということで、本当にお給料を聞くと、もうボランティアでやっていらっしゃるんだろうなって思うような頑張りようというふうに感じておるところです。こちらの46ページの地域における支え合い体制というこの図、非常にすばらしい、よくできた図だなと思って拝見しておりまして、それで社協さん、地域懇談会を一生懸命地域の中に出てやっていると。それが地域ケア会議や協議体と連携しながらというような理想的な図でございます。地域福祉課の社協の皆さん、地域の中に入って、本当すばらしい活動をされているなというふうに感服しているところなんですが、その社協さんの地域でのいろんな知識であったりとか、地域福祉の専門家である社協さんと、それぞれの地域に関わるそれぞれの分野の方たちがうまく情報交換をしていくことによって地域福祉はすごく進んでいくし、これから災害等もありますので、今まで以上にスピード感を持って地域の支え合いをやっていかなきゃいけないなというふうに思うんですが、支え合い体制のこの図のような、こういう連携の状況というのは今どれぐらい進んでいるのか教えていただきたいんですが。
中土井かおる委員#3136 / 5316
◆中土井かおる委員 社協さんの補助金について、アップしていただいたということは本当にうれしく思っております。社協の事業というのは、基本的には、先ほど課長もおっしゃいましたけれども、やっぱり地域福祉が本来の事業だと思います。やっぱりなかなかできないということで、介護保険事業を一生懸命やっておられるところだと思うんですけれども、そこからの持ち出しで何とかやっているという状況ということで、本当にお給料を聞くと、もうボランティアでやっていらっしゃるんだろうなって思うような頑張りようというふうに感じておるところです。こちらの46ページの地域における支え合い体制というこの図、非常にすばらしい、よくできた図だなと思って拝見しておりまして、それで社協さん、地域懇談会を一生懸命地域の中に出てやっていると。それが地域ケア会議や協議体と連携しながらというような理想的な図でございます。地域福祉課の社協の皆さん、地域の中に入って、本当すばらしい活動をされているなというふうに感服しているところなんですが、その社協さんの地域でのいろんな知識であったりとか、地域福祉の専門家である社協さんと、それぞれの地域に関わるそれぞれの分野の方たちがうまく情報交換をしていくことによって地域福祉はすごく進んでいくし、これから災害等もありますので、今まで以上にスピード感を持って地域の支え合いをやっていかなきゃいけないなというふうに思うんですが、支え合い体制のこの図のような、こういう連携の状況というのは今どれぐらい進んでいるのか教えていただきたいんですが。
中土井かおる委員#3137 / 5316
◆中土井かおる委員 社協さんの補助金について、アップしていただいたということは本当にうれしく思っております。社協の事業というのは、基本的には、先ほど課長もおっしゃいましたけれども、やっぱり地域福祉が本来の事業だと思います。やっぱりなかなかできないということで、介護保険事業を一生懸命やっておられるところだと思うんですけれども、そこからの持ち出しで何とかやっているという状況ということで、本当にお給料を聞くと、もうボランティアでやっていらっしゃるんだろうなって思うような頑張りようというふうに感じておるところです。こちらの46ページの地域における支え合い体制というこの図、非常にすばらしい、よくできた図だなと思って拝見しておりまして、それで社協さん、地域懇談会を一生懸命地域の中に出てやっていると。それが地域ケア会議や協議体と連携しながらというような理想的な図でございます。地域福祉課の社協の皆さん、地域の中に入って、本当すばらしい活動をされているなというふうに感服しているところなんですが、その社協さんの地域でのいろんな知識であったりとか、地域福祉の専門家である社協さんと、それぞれの地域に関わるそれぞれの分野の方たちがうまく情報交換をしていくことによって地域福祉はすごく進んでいくし、これから災害等もありますので、今まで以上にスピード感を持って地域の支え合いをやっていかなきゃいけないなというふうに思うんですが、支え合い体制のこの図のような、こういう連携の状況というのは今どれぐらい進んでいるのか教えていただきたいんですが。
議会事務局長#3138 / 5316
◎議会事務局長 先ほど平良木委員のほうから反問権について御説明があって、私のほうでガイドラインがないと申してしまったんですけど、申し訳ございません、ありました。議事運営マニュアル、これ皆様もタブレットで御覧いただけるものですけど、ここに資料という中で平成22年11月の議運で策定、確認された反問権運用のガイドラインというものが、A4の2枚で出ています。例えば反問権者、反問の範囲、反問の流れ、理事者側の反問時間、理事者側の反問回数、こういったものが記されておりますので、ガイドラインはある。そしてそれは議運で確認されたものだということで、御紹介させていただきます。
福祉課長#3139 / 5316
◎福祉課長 令和5年度におきましては、中郷区と高士地区で実施をいたしました。それぞれ3つの会議があるわけですけれども、当然今委員もおっしゃったように重なる部分がありますから、そこの部分をしっかりとお互いに共有しながら進めていくことで地域の支えにつながるだろうということでございます。6年度につきましては、今年以上というようなことで考えているんですが、今社会福祉協議会のほうと協議中というような状況でございます。
o3款1項1目 社会福祉総務費 民生委員・児童委員活動費……質疑なし
o3款1項1目 社会福祉総務費 要援護世帯除雪費助成事業
渡邉隆議長#3140 / 5316
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、ただいま指名いたしました髙橋浩輔議員が新潟県後期高齢者医療広域連合議会議員に当選いたしました。
ただいま当選されました髙橋浩輔議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。
〇
渡邉隆議長#3141 / 5316
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、ただいま指名いたしました髙橋浩輔議員が新潟県後期高齢者医療広域連合議会議員に当選いたしました。
ただいま当選されました髙橋浩輔議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。
〇
渡邉隆議長#3142 / 5316
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、ただいま指名いたしました髙橋浩輔議員が新潟県後期高齢者医療広域連合議会議員に当選いたしました。
ただいま当選されました髙橋浩輔議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。
〇
福祉課長#3143 / 5316
◎福祉課長 令和5年度におきましては、中郷区と高士地区で実施をいたしました。それぞれ3つの会議があるわけですけれども、当然今委員もおっしゃったように重なる部分がありますから、そこの部分をしっかりとお互いに共有しながら進めていくことで地域の支えにつながるだろうということでございます。6年度につきましては、今年以上というようなことで考えているんですが、今社会福祉協議会のほうと協議中というような状況でございます。
o3款1項1目 社会福祉総務費 民生委員・児童委員活動費……質疑なし
o3款1項1目 社会福祉総務費 要援護世帯除雪費助成事業
福祉課長#3144 / 5316
◎福祉課長 令和5年度におきましては、中郷区と高士地区で実施をいたしました。それぞれ3つの会議があるわけですけれども、当然今委員もおっしゃったように重なる部分がありますから、そこの部分をしっかりとお互いに共有しながら進めていくことで地域の支えにつながるだろうということでございます。6年度につきましては、今年以上というようなことで考えているんですが、今社会福祉協議会のほうと協議中というような状況でございます。
o3款1項1目 社会福祉総務費 民生委員・児童委員活動費……質疑なし
o3款1項1目 社会福祉総務費 要援護世帯除雪費助成事業
中川幹太市長#3145 / 5316
◎中川幹太市長 市民の皆様、あるいはその関係者の皆様から信頼を回復できたと判断できるということは、なかなか私には難しいところでございますけども、とにかく今回たくさんの皆様に御迷惑をおかけし、御心痛をおかけしたことに対し反省をし、失言をしないようにこれからも努力していきたいと思いますし、そのために誠心誠意、やはり市政の公約実現に向けて取り組んでいくしかないと思っております。公約実現と信頼回復がなかなかイコールではないという御意見もございますけども、私としては今回の私の処分案と、それから今後のことについて、また市民の皆さん、議員の皆さんから御意見を受けながら、そのことも十分に踏まえた上で、これから政策の進め方であるとか、私のこれからのあるべき姿というのはさらに深く考えてこれからも進んでいきたいと思っておりますので、どうかよろしくお願いいたします。
資産活用課長#3146 / 5316
◎資産活用課長 あくまで概算の予定でございますが、旧中央保育園につきましては約300万円、運転免許センターにつきましては2億2,700万円の予算計上のほうはさせていただいております。
中川幹太市長#3147 / 5316
◎中川幹太市長 市民の皆様、あるいはその関係者の皆様から信頼を回復できたと判断できるということは、なかなか私には難しいところでございますけども、とにかく今回たくさんの皆様に御迷惑をおかけし、御心痛をおかけしたことに対し反省をし、失言をしないようにこれからも努力していきたいと思いますし、そのために誠心誠意、やはり市政の公約実現に向けて取り組んでいくしかないと思っております。公約実現と信頼回復がなかなかイコールではないという御意見もございますけども、私としては今回の私の処分案と、それから今後のことについて、また市民の皆さん、議員の皆さんから御意見を受けながら、そのことも十分に踏まえた上で、これから政策の進め方であるとか、私のこれからのあるべき姿というのはさらに深く考えてこれからも進んでいきたいと思っておりますので、どうかよろしくお願いいたします。
中川幹太市長#3148 / 5316
◎中川幹太市長 市民の皆様、あるいはその関係者の皆様から信頼を回復できたと判断できるということは、なかなか私には難しいところでございますけども、とにかく今回たくさんの皆様に御迷惑をおかけし、御心痛をおかけしたことに対し反省をし、失言をしないようにこれからも努力していきたいと思いますし、そのために誠心誠意、やはり市政の公約実現に向けて取り組んでいくしかないと思っております。公約実現と信頼回復がなかなかイコールではないという御意見もございますけども、私としては今回の私の処分案と、それから今後のことについて、また市民の皆さん、議員の皆さんから御意見を受けながら、そのことも十分に踏まえた上で、これから政策の進め方であるとか、私のこれからのあるべき姿というのはさらに深く考えてこれからも進んでいきたいと思っておりますので、どうかよろしくお願いいたします。
農林水産整備課長#3149 / 5316
◎農林水産整備課長 今ほどお話しさせてもらったとおり、鋭意県のほうで頑張っていただいているんですが、進捗については大体年間で100メーター程度しか進んでいないというのが実情です。私たちのほうも早期完了をお願いしているところですけども、事業費の関係、そして延長が多い関係もあってなかなか、その8年も目指しているところですけども、難しいということを聞いていますので、事業期間の延伸というのはあるということをお話しさせてもらっています。
o6款1項5目 農地費 清里活性化交流施設管理運営費……質疑なし
o6款2項1目 林業総務費 林業総務費……質疑なし
o6款2項1目 林業総務費 市民の森管理運営費……質疑なし
o6款2項2目 林業振興費 松くい虫対策事業……質疑なし
o6款2項2目 林業振興費 森林保育管理事業
資産活用課長#3150 / 5316
◎資産活用課長 あくまで概算の予定でございますが、旧中央保育園につきましては約300万円、運転免許センターにつきましては2億2,700万円の予算計上のほうはさせていただいております。
農林水産整備課長#3151 / 5316
◎農林水産整備課長 今ほどお話しさせてもらったとおり、鋭意県のほうで頑張っていただいているんですが、進捗については大体年間で100メーター程度しか進んでいないというのが実情です。私たちのほうも早期完了をお願いしているところですけども、事業費の関係、そして延長が多い関係もあってなかなか、その8年も目指しているところですけども、難しいということを聞いていますので、事業期間の延伸というのはあるということをお話しさせてもらっています。
o6款1項5目 農地費 清里活性化交流施設管理運営費……質疑なし
o6款2項1目 林業総務費 林業総務費……質疑なし
o6款2項1目 林業総務費 市民の森管理運営費……質疑なし
o6款2項2目 林業振興費 松くい虫対策事業……質疑なし
o6款2項2目 林業振興費 森林保育管理事業
石田裕一議長#3152 / 5316
○石田裕一議長 小林元健康福祉部長。
〔健 康 福 祉 部 長 登 壇〕
石田裕一議長#3153 / 5316
○石田裕一議長 小林元健康福祉部長。
〔健 康 福 祉 部 長 登 壇〕
石田裕一議長#3154 / 5316
○石田裕一議長 小林元健康福祉部長。
〔健 康 福 祉 部 長 登 壇〕
山田忠晴委員長#3155 / 5316
○山田忠晴委員長 それでは、本日この審査をしていただきまして、もちろん今ほどお話ししたように改定するものは改定して後日送りたいと思いますが、本日のこの案につきまして、了承をしていただけるものかどうか採決したいと思います。
皆さんよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
山田忠晴委員長#3156 / 5316
○山田忠晴委員長 それでは、本日この審査をしていただきまして、もちろん今ほどお話ししたように改定するものは改定して後日送りたいと思いますが、本日のこの案につきまして、了承をしていただけるものかどうか採決したいと思います。
皆さんよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
山田忠晴委員長#3157 / 5316
○山田忠晴委員長 それでは、本日この審査をしていただきまして、もちろん今ほどお話ししたように改定するものは改定して後日送りたいと思いますが、本日のこの案につきまして、了承をしていただけるものかどうか採決したいと思います。
皆さんよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
農林水産整備課長#3158 / 5316
◎農林水産整備課長 今ほどお話しさせてもらったとおり、鋭意県のほうで頑張っていただいているんですが、進捗については大体年間で100メーター程度しか進んでいないというのが実情です。私たちのほうも早期完了をお願いしているところですけども、事業費の関係、そして延長が多い関係もあってなかなか、その8年も目指しているところですけども、難しいということを聞いていますので、事業期間の延伸というのはあるということをお話しさせてもらっています。
o6款1項5目 農地費 清里活性化交流施設管理運営費……質疑なし
o6款2項1目 林業総務費 林業総務費……質疑なし
o6款2項1目 林業総務費 市民の森管理運営費……質疑なし
o6款2項2目 林業振興費 松くい虫対策事業……質疑なし
o6款2項2目 林業振興費 森林保育管理事業
資産活用課長#3159 / 5316
◎資産活用課長 あくまで概算の予定でございますが、旧中央保育園につきましては約300万円、運転免許センターにつきましては2億2,700万円の予算計上のほうはさせていただいております。
日程第12#3160 / 5316
△日程第12 同意案第2号
山田忠晴委員長#3161 / 5316
○山田忠晴委員長 それでは、この案を一応検証結果ということで今後の取組の指針とすることにしていきたいと思います。
こちらについても御異議ありませんでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
山田忠晴委員長#3162 / 5316
○山田忠晴委員長 それでは、この案を一応検証結果ということで今後の取組の指針とすることにしていきたいと思います。
こちらについても御異議ありませんでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
山田忠晴委員長#3163 / 5316
○山田忠晴委員長 それでは、この案を一応検証結果ということで今後の取組の指針とすることにしていきたいと思います。
こちらについても御異議ありませんでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
平良木哲也委員#3164 / 5316
◆平良木哲也委員 今年度から非常に改正していただいて、改正していただいたとたんにあんまり雪が降らなくて、それはともかくとして、ありがたく思っています。1つだけ教えてください。区分の中で準母子・準父子世帯というのもあって、あるいは障害者世帯というのもあって、いろいろな状況の方を対象にしていただいていると思うんですが、例えば配偶者のいない女性もしくは男性と児童及び65歳以上の高齢者のみの世帯、これは対象になるんですね。では、配偶者のいない方と成人である障害者のみの世帯というのは、これは対象になっていないんじゃないかと思うんですが、そこはちょっとバランス的にどうなのかなと思って、お願いします。
日程第12#3165 / 5316
△日程第12 同意案第2号
日程第12#3166 / 5316
△日程第12 同意案第2号
平良木哲也委員#3167 / 5316
◆平良木哲也委員 今年度から非常に改正していただいて、改正していただいたとたんにあんまり雪が降らなくて、それはともかくとして、ありがたく思っています。1つだけ教えてください。区分の中で準母子・準父子世帯というのもあって、あるいは障害者世帯というのもあって、いろいろな状況の方を対象にしていただいていると思うんですが、例えば配偶者のいない女性もしくは男性と児童及び65歳以上の高齢者のみの世帯、これは対象になるんですね。では、配偶者のいない方と成人である障害者のみの世帯というのは、これは対象になっていないんじゃないかと思うんですが、そこはちょっとバランス的にどうなのかなと思って、お願いします。
平良木哲也委員#3168 / 5316
◆平良木哲也委員 今年度から非常に改正していただいて、改正していただいたとたんにあんまり雪が降らなくて、それはともかくとして、ありがたく思っています。1つだけ教えてください。区分の中で準母子・準父子世帯というのもあって、あるいは障害者世帯というのもあって、いろいろな状況の方を対象にしていただいていると思うんですが、例えば配偶者のいない女性もしくは男性と児童及び65歳以上の高齢者のみの世帯、これは対象になるんですね。では、配偶者のいない方と成人である障害者のみの世帯というのは、これは対象になっていないんじゃないかと思うんですが、そこはちょっとバランス的にどうなのかなと思って、お願いします。
江口修一委員#3169 / 5316
◆江口修一委員 この300万でありますけれども、ちょっとよく私分からないでしゃべって申し訳ないんですが、あそこの土地はある方が市に寄贈されたというか、保育園ができるときに寄附された土地なのかなと思っておるんですけれども、300万という数字が高いのか、安いのか分かりませんけれども、それともう一点あるんですが、相手は結構ですけれども、あそこの工事が全て完了しているのかどうか、お分かりの範疇で結構です。
渡邉隆議長#3170 / 5316
○渡邉隆議長 本日の会議時間は、議事の都合によりあらかじめこれを延長いたします。
以上で通告による質疑は終わりました。
これにて質疑を終結いたします。
ただいま議題となっております議案第88号及び89号は、総務常任委員会に付託いたします。
この際、委員会審査のため、しばらく休憩いたします。
午後2時10分 休憩
午後4時45分 再開
渡邉隆議長#3171 / 5316
○渡邉隆議長 本日の会議時間は、議事の都合によりあらかじめこれを延長いたします。
以上で通告による質疑は終わりました。
これにて質疑を終結いたします。
ただいま議題となっております議案第88号及び89号は、総務常任委員会に付託いたします。
この際、委員会審査のため、しばらく休憩いたします。
午後2時10分 休憩
午後4時45分 再開
江口修一委員#3172 / 5316
◆江口修一委員 この300万でありますけれども、ちょっとよく私分からないでしゃべって申し訳ないんですが、あそこの土地はある方が市に寄贈されたというか、保育園ができるときに寄附された土地なのかなと思っておるんですけれども、300万という数字が高いのか、安いのか分かりませんけれども、それともう一点あるんですが、相手は結構ですけれども、あそこの工事が全て完了しているのかどうか、お分かりの範疇で結構です。
江口修一委員#3173 / 5316
◆江口修一委員 この300万でありますけれども、ちょっとよく私分からないでしゃべって申し訳ないんですが、あそこの土地はある方が市に寄贈されたというか、保育園ができるときに寄附された土地なのかなと思っておるんですけれども、300万という数字が高いのか、安いのか分かりませんけれども、それともう一点あるんですが、相手は結構ですけれども、あそこの工事が全て完了しているのかどうか、お分かりの範疇で結構です。
小林元健康福祉部長#3174 / 5316
◎小林元健康福祉部長 問題を複数抱えているような方々がきちんとたらい回しにならないようにということでございますが、実はそういった複雑な課題を抱えていらっしゃる御家庭というのは、すぐ窓口に来てそれが発覚する、課題だと分かるということがほとんどない状態です。というのは、大体の場合は例えば地域包括支援センターだったり、ケアマネジャーだったり、障害の相談事業所だったり、そういったところから、ちょっとこれ自分たちの守備範囲だけでは解決できないので、市役所さん、相談乗ってくださいという形で始まることが非常に多いと思っております。ですので、そういった方々、ちょっとこれは困難ケースだよねという方であれば、関係部署、関係機関が集まってケース会議、カンファレンス等をして、じゃ主担当はどうしましょう、カバーは誰がしましょう、そのうちの御家庭に行って相談するんだけども、じゃ誰か市役所の職員が同行して行きましょうということを決めていきますので、それはそれぞれ今度専門職が各課に配置をされますが、当然各課のほうでも対応しますし、どこが担当か分からないというようなケースの場合、なかなか制度に乗らないのでという場合については、福祉課内に設置しますすこやかなくらし支援室が担当するということですので、今言ったように専門職が各課に分かれますが、そういったことで誰が担当するしないでもめるようなことはないと思っておりますし、市民に対しても同様のことだというふうに考えております。
小林元健康福祉部長#3175 / 5316
◎小林元健康福祉部長 問題を複数抱えているような方々がきちんとたらい回しにならないようにということでございますが、実はそういった複雑な課題を抱えていらっしゃる御家庭というのは、すぐ窓口に来てそれが発覚する、課題だと分かるということがほとんどない状態です。というのは、大体の場合は例えば地域包括支援センターだったり、ケアマネジャーだったり、障害の相談事業所だったり、そういったところから、ちょっとこれ自分たちの守備範囲だけでは解決できないので、市役所さん、相談乗ってくださいという形で始まることが非常に多いと思っております。ですので、そういった方々、ちょっとこれは困難ケースだよねという方であれば、関係部署、関係機関が集まってケース会議、カンファレンス等をして、じゃ主担当はどうしましょう、カバーは誰がしましょう、そのうちの御家庭に行って相談するんだけども、じゃ誰か市役所の職員が同行して行きましょうということを決めていきますので、それはそれぞれ今度専門職が各課に配置をされますが、当然各課のほうでも対応しますし、どこが担当か分からないというようなケースの場合、なかなか制度に乗らないのでという場合については、福祉課内に設置しますすこやかなくらし支援室が担当するということですので、今言ったように専門職が各課に分かれますが、そういったことで誰が担当するしないでもめるようなことはないと思っておりますし、市民に対しても同様のことだというふうに考えております。
渡邉隆議長#3176 / 5316
○渡邉隆議長 本日の会議時間は、議事の都合によりあらかじめこれを延長いたします。
以上で通告による質疑は終わりました。
これにて質疑を終結いたします。
ただいま議題となっております議案第88号及び89号は、総務常任委員会に付託いたします。
この際、委員会審査のため、しばらく休憩いたします。
午後2時10分 休憩
午後4時45分 再開
小林元健康福祉部長#3177 / 5316
◎小林元健康福祉部長 問題を複数抱えているような方々がきちんとたらい回しにならないようにということでございますが、実はそういった複雑な課題を抱えていらっしゃる御家庭というのは、すぐ窓口に来てそれが発覚する、課題だと分かるということがほとんどない状態です。というのは、大体の場合は例えば地域包括支援センターだったり、ケアマネジャーだったり、障害の相談事業所だったり、そういったところから、ちょっとこれ自分たちの守備範囲だけでは解決できないので、市役所さん、相談乗ってくださいという形で始まることが非常に多いと思っております。ですので、そういった方々、ちょっとこれは困難ケースだよねという方であれば、関係部署、関係機関が集まってケース会議、カンファレンス等をして、じゃ主担当はどうしましょう、カバーは誰がしましょう、そのうちの御家庭に行って相談するんだけども、じゃ誰か市役所の職員が同行して行きましょうということを決めていきますので、それはそれぞれ今度専門職が各課に配置をされますが、当然各課のほうでも対応しますし、どこが担当か分からないというようなケースの場合、なかなか制度に乗らないのでという場合については、福祉課内に設置しますすこやかなくらし支援室が担当するということですので、今言ったように専門職が各課に分かれますが、そういったことで誰が担当するしないでもめるようなことはないと思っておりますし、市民に対しても同様のことだというふうに考えております。
飯塚義隆委員#3178 / 5316
◆飯塚義隆委員 これ新規で地域産材利用推進事業297万円、新たに新規事業としてやっていますが、内容を見ると、今までもこういう形での地域産の木材を使おうという取組がなされています。取組というか、やってきておりまして、非常にありがたいことだなと。そしてまた、事業を促進していただきたいなということで来たんですが、ここで新たにこういう事業を立ち上げたということについて、これは市の取組の姿勢の評価なのか、同じような事業やったのを新しく題目を地域産材利用推進事業として新規事業に上げています。この上げられた何か特別なことがあるのか、そこをお聞きいたします。
飯塚義隆委員#3179 / 5316
◆飯塚義隆委員 これ新規で地域産材利用推進事業297万円、新たに新規事業としてやっていますが、内容を見ると、今までもこういう形での地域産の木材を使おうという取組がなされています。取組というか、やってきておりまして、非常にありがたいことだなと。そしてまた、事業を促進していただきたいなということで来たんですが、ここで新たにこういう事業を立ち上げたということについて、これは市の取組の姿勢の評価なのか、同じような事業やったのを新しく題目を地域産材利用推進事業として新規事業に上げています。この上げられた何か特別なことがあるのか、そこをお聞きいたします。
飯塚義隆委員#3180 / 5316
◆飯塚義隆委員 これ新規で地域産材利用推進事業297万円、新たに新規事業としてやっていますが、内容を見ると、今までもこういう形での地域産の木材を使おうという取組がなされています。取組というか、やってきておりまして、非常にありがたいことだなと。そしてまた、事業を促進していただきたいなということで来たんですが、ここで新たにこういう事業を立ち上げたということについて、これは市の取組の姿勢の評価なのか、同じような事業やったのを新しく題目を地域産材利用推進事業として新規事業に上げています。この上げられた何か特別なことがあるのか、そこをお聞きいたします。
渡邉隆議長#3181 / 5316
○渡邉隆議長 日程第12、同意案第2号上越市監査委員の選任についてを議題といたします。
本件に関して、地方自治法第117条の規定により、丸山章議員が除斥の対象となりますので、一時御退席願います。
〔丸 山 章 議 員 退 席〕
資産活用課長#3182 / 5316
◎資産活用課長 あそこの土地につきましては、委員おっしゃられたとおり、寄附の部分もございますし、一部買収の部分もございます。総じて例えば擁壁ですとか、対象範囲のほうが非常に広くなっておりますので、その中の相手方のほうから御購入の希望がある土地に限っての部分でございます。
工事につきましては、令和3年度、4年度で園舎の解体の撤去ですとか、擁壁工事のほうが終わっておりまして、今現在は全ての工事のほうが終わっているような状況でございます。
渡邉隆議長#3183 / 5316
○渡邉隆議長 日程第12、同意案第2号上越市監査委員の選任についてを議題といたします。
本件に関して、地方自治法第117条の規定により、丸山章議員が除斥の対象となりますので、一時御退席願います。
〔丸 山 章 議 員 退 席〕
山田忠晴委員長#3184 / 5316
○山田忠晴委員長 それでは、成案とすることに決しました。
それでは37ページを御覧ください。委員からの意見の集約結果ということで、反映、修正する部分ございましたが、基本条例に基づくは一定の進捗を見せております。しかしながら不十分な項目や議会改革に関連する部分につきましては、本日頂戴した御意見も含め、新たな取組を行うなど、改革推進のための行動を検討する必要があるかと考えておりますので、よろしくお願いしたいと思います。
それでは、3番目の今後の検討体制についてに入りたいと思います。ページについては38ページを御覧ください。全体スケジュールでございます。議会改革の取組や検証結果に応じた取組を進めるに当たり、令和8年度運用開始を目指しております。様々な手続を踏むことを考えて逆算いたしますと、同時並行で議論を進めていきたいと考えております。一番上の議会基本条例の検証ということで、本日開催させていただきました。この後、通年会期、オンライン、また本日基本条例の中で議論継続されたものを取り扱っていただく基本条例と政治倫理等の分野、この3つを主として、今後令和7年12月を目途に議論を重ねていき、令和8年度の運用に向けた最終調整準備期間に入っていきたいなというふうに考えております。
委員の皆さんの御意見等ございますでしょうか。
山田忠晴委員長#3185 / 5316
○山田忠晴委員長 それでは、成案とすることに決しました。
それでは37ページを御覧ください。委員からの意見の集約結果ということで、反映、修正する部分ございましたが、基本条例に基づくは一定の進捗を見せております。しかしながら不十分な項目や議会改革に関連する部分につきましては、本日頂戴した御意見も含め、新たな取組を行うなど、改革推進のための行動を検討する必要があるかと考えておりますので、よろしくお願いしたいと思います。
それでは、3番目の今後の検討体制についてに入りたいと思います。ページについては38ページを御覧ください。全体スケジュールでございます。議会改革の取組や検証結果に応じた取組を進めるに当たり、令和8年度運用開始を目指しております。様々な手続を踏むことを考えて逆算いたしますと、同時並行で議論を進めていきたいと考えております。一番上の議会基本条例の検証ということで、本日開催させていただきました。この後、通年会期、オンライン、また本日基本条例の中で議論継続されたものを取り扱っていただく基本条例と政治倫理等の分野、この3つを主として、今後令和7年12月を目途に議論を重ねていき、令和8年度の運用に向けた最終調整準備期間に入っていきたいなというふうに考えております。
委員の皆さんの御意見等ございますでしょうか。
山田忠晴委員長#3186 / 5316
○山田忠晴委員長 それでは、成案とすることに決しました。
それでは37ページを御覧ください。委員からの意見の集約結果ということで、反映、修正する部分ございましたが、基本条例に基づくは一定の進捗を見せております。しかしながら不十分な項目や議会改革に関連する部分につきましては、本日頂戴した御意見も含め、新たな取組を行うなど、改革推進のための行動を検討する必要があるかと考えておりますので、よろしくお願いしたいと思います。
それでは、3番目の今後の検討体制についてに入りたいと思います。ページについては38ページを御覧ください。全体スケジュールでございます。議会改革の取組や検証結果に応じた取組を進めるに当たり、令和8年度運用開始を目指しております。様々な手続を踏むことを考えて逆算いたしますと、同時並行で議論を進めていきたいと考えております。一番上の議会基本条例の検証ということで、本日開催させていただきました。この後、通年会期、オンライン、また本日基本条例の中で議論継続されたものを取り扱っていただく基本条例と政治倫理等の分野、この3つを主として、今後令和7年12月を目途に議論を重ねていき、令和8年度の運用に向けた最終調整準備期間に入っていきたいなというふうに考えております。
委員の皆さんの御意見等ございますでしょうか。
渡邉隆議長#3187 / 5316
○渡邉隆議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
先ほど付託いたしました議案第88号及び89号について、総務常任委員会における審査の経過並びに結果についての報告を求めます。
16番、高山ゆう子委員長。
〔高 山 ゆ う 子 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#3188 / 5316
○渡邉隆議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
先ほど付託いたしました議案第88号及び89号について、総務常任委員会における審査の経過並びに結果についての報告を求めます。
16番、高山ゆう子委員長。
〔高 山 ゆ う 子 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#3189 / 5316
○渡邉隆議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
先ほど付託いたしました議案第88号及び89号について、総務常任委員会における審査の経過並びに結果についての報告を求めます。
16番、高山ゆう子委員長。
〔高 山 ゆ う 子 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#3190 / 5316
○渡邉隆議長 日程第12、同意案第2号上越市監査委員の選任についてを議題といたします。
本件に関して、地方自治法第117条の規定により、丸山章議員が除斥の対象となりますので、一時御退席願います。
〔丸 山 章 議 員 退 席〕
生活援護課長#3191 / 5316
◎生活援護課長 今ほどの事例でいくと、独り親世帯で成人した障害の方と一緒にお住まいであるという場合なんですが、ここの委員会資料のほうにもありますが、その他の世帯という中で、その状況を見ながら判断する形になるかと思いますので、その方の本当に状況によるかと思うんですが、該当になっている方もいらっしゃると思っております。
石田裕一議長#3192 / 5316
○石田裕一議長 市川重隆防災危機管理部長。
〔防 災 危 機 管 理 部 長 登 壇〕
石田裕一議長#3193 / 5316
○石田裕一議長 市川重隆防災危機管理部長。
〔防 災 危 機 管 理 部 長 登 壇〕
石田裕一議長#3194 / 5316
○石田裕一議長 市川重隆防災危機管理部長。
〔防 災 危 機 管 理 部 長 登 壇〕
農林水産整備課長#3195 / 5316
◎農林水産整備課長 これまでも地域産材については公共事業等の建築工事とかでも使われておりました。その中で、市域の中で半分が森林ということで、そろそろもう切らなきゃいけない時期に来ているという中において、市として、また私たちの課としてもその木の活用を取り組んでいかなきゃいけないということで検討した中で、今回庁内でアイデアを募りながら、私たちのほうとしても、まず市から、またそしてまず公共施設からということで取り組む一つの第1段階として、このような地域産材利用推進事業という事業を立ち上げて、私たちの取り組むことの姿勢を見せたということで御理解いただきたいと思います。
農林水産整備課長#3196 / 5316
◎農林水産整備課長 これまでも地域産材については公共事業等の建築工事とかでも使われておりました。その中で、市域の中で半分が森林ということで、そろそろもう切らなきゃいけない時期に来ているという中において、市として、また私たちの課としてもその木の活用を取り組んでいかなきゃいけないということで検討した中で、今回庁内でアイデアを募りながら、私たちのほうとしても、まず市から、またそしてまず公共施設からということで取り組む一つの第1段階として、このような地域産材利用推進事業という事業を立ち上げて、私たちの取り組むことの姿勢を見せたということで御理解いただきたいと思います。
農林水産整備課長#3197 / 5316
◎農林水産整備課長 これまでも地域産材については公共事業等の建築工事とかでも使われておりました。その中で、市域の中で半分が森林ということで、そろそろもう切らなきゃいけない時期に来ているという中において、市として、また私たちの課としてもその木の活用を取り組んでいかなきゃいけないということで検討した中で、今回庁内でアイデアを募りながら、私たちのほうとしても、まず市から、またそしてまず公共施設からということで取り組む一つの第1段階として、このような地域産材利用推進事業という事業を立ち上げて、私たちの取り組むことの姿勢を見せたということで御理解いただきたいと思います。
生活援護課長#3198 / 5316
◎生活援護課長 今ほどの事例でいくと、独り親世帯で成人した障害の方と一緒にお住まいであるという場合なんですが、ここの委員会資料のほうにもありますが、その他の世帯という中で、その状況を見ながら判断する形になるかと思いますので、その方の本当に状況によるかと思うんですが、該当になっている方もいらっしゃると思っております。
生活援護課長#3199 / 5316
◎生活援護課長 今ほどの事例でいくと、独り親世帯で成人した障害の方と一緒にお住まいであるという場合なんですが、ここの委員会資料のほうにもありますが、その他の世帯という中で、その状況を見ながら判断する形になるかと思いますので、その方の本当に状況によるかと思うんですが、該当になっている方もいらっしゃると思っております。
資産活用課長#3200 / 5316
◎資産活用課長 あそこの土地につきましては、委員おっしゃられたとおり、寄附の部分もございますし、一部買収の部分もございます。総じて例えば擁壁ですとか、対象範囲のほうが非常に広くなっておりますので、その中の相手方のほうから御購入の希望がある土地に限っての部分でございます。
工事につきましては、令和3年度、4年度で園舎の解体の撤去ですとか、擁壁工事のほうが終わっておりまして、今現在は全ての工事のほうが終わっているような状況でございます。
資産活用課長#3201 / 5316
◎資産活用課長 あそこの土地につきましては、委員おっしゃられたとおり、寄附の部分もございますし、一部買収の部分もございます。総じて例えば擁壁ですとか、対象範囲のほうが非常に広くなっておりますので、その中の相手方のほうから御購入の希望がある土地に限っての部分でございます。
工事につきましては、令和3年度、4年度で園舎の解体の撤去ですとか、擁壁工事のほうが終わっておりまして、今現在は全ての工事のほうが終わっているような状況でございます。
渡邉隆議長#3202 / 5316
○渡邉隆議長 提出者の説明を求めます。
中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
飯塚義隆委員#3203 / 5316
◆飯塚義隆委員 私の思ったとおりのお答えをいただきましたので、これ以上私申しません。事業名を立ち上げてまでこの事業を促進していただくということでありますから、ぜひしっかりやっていただくことを期待をいたしておりますので、よろしくお願いいたします。
o6款2項2目 林業振興費 林業振興補助費……質疑なし
o6款2項3目 林道整備事業費 既設林道維持管理事業……質疑なし
o6款2項3目 林道整備事業費 林道大町躰畑線整備事業……質疑なし
o6款2項4目 林業構造改善事業費 森林施設等管理運営費……質疑なし
o6款3項1目 水産業振興費 水産業活性化対策事業
飯塚義隆委員#3204 / 5316
◆飯塚義隆委員 私の思ったとおりのお答えをいただきましたので、これ以上私申しません。事業名を立ち上げてまでこの事業を促進していただくということでありますから、ぜひしっかりやっていただくことを期待をいたしておりますので、よろしくお願いいたします。
o6款2項2目 林業振興費 林業振興補助費……質疑なし
o6款2項3目 林道整備事業費 既設林道維持管理事業……質疑なし
o6款2項3目 林道整備事業費 林道大町躰畑線整備事業……質疑なし
o6款2項4目 林業構造改善事業費 森林施設等管理運営費……質疑なし
o6款3項1目 水産業振興費 水産業活性化対策事業
飯塚義隆委員#3205 / 5316
◆飯塚義隆委員 私の思ったとおりのお答えをいただきましたので、これ以上私申しません。事業名を立ち上げてまでこの事業を促進していただくということでありますから、ぜひしっかりやっていただくことを期待をいたしておりますので、よろしくお願いいたします。
o6款2項2目 林業振興費 林業振興補助費……質疑なし
o6款2項3目 林道整備事業費 既設林道維持管理事業……質疑なし
o6款2項3目 林道整備事業費 林道大町躰畑線整備事業……質疑なし
o6款2項4目 林業構造改善事業費 森林施設等管理運営費……質疑なし
o6款3項1目 水産業振興費 水産業活性化対策事業
渡邉隆議長#3206 / 5316
○渡邉隆議長 提出者の説明を求めます。
中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#3207 / 5316
○渡邉隆議長 提出者の説明を求めます。
中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
江口修一委員#3208 / 5316
◆江口修一委員 今回、津波のときに随分とあの中に逃げられたり、整地されていて駐車場も非常に多くの方が利用したと聞いておりますけれども、何となく、引き渡さなくちゃなのに、今終わっているって言いましたけれども、終わっていないような部分も話がいろいろ聞いておるんですが、深くは聞きませんけども、その辺本当に終わったんでしょうか。
江口修一委員#3209 / 5316
◆江口修一委員 今回、津波のときに随分とあの中に逃げられたり、整地されていて駐車場も非常に多くの方が利用したと聞いておりますけれども、何となく、引き渡さなくちゃなのに、今終わっているって言いましたけれども、終わっていないような部分も話がいろいろ聞いておるんですが、深くは聞きませんけども、その辺本当に終わったんでしょうか。
江口修一委員#3210 / 5316
◆江口修一委員 今回、津波のときに随分とあの中に逃げられたり、整地されていて駐車場も非常に多くの方が利用したと聞いておりますけれども、何となく、引き渡さなくちゃなのに、今終わっているって言いましたけれども、終わっていないような部分も話がいろいろ聞いておるんですが、深くは聞きませんけども、その辺本当に終わったんでしょうか。
市川重隆防災危機管理部長#3211 / 5316
◎市川重隆防災危機管理部長 防災資機材の関係で、やはり御町内の都合でなかなか即時的に整備できない場合、ちょっと事業年度のスパンを勘案したらどうかというような御質問だったと思います。私ども今、今回令和6年度に創設する事業、また財政サイドとのいろんな財源等、その仕組み、立てつけについてはまた今後協議が必要ですが、防災サイドとしては、これはやはり単年度で終了する事業ではないのかなと思っています。確かに従前やっていましたこの前までの事業については3分の1が持ち出し、ただ今回は4分の3として、4分の1が町内の持ち出しということで、ちょっと補助率でかさ上げさせていただいているものの、やはり町内でそれぞれ次年度、当該年度の予算というのは決めながらやってきますので、持ち出しも少なからず出てくるということになれば、やはり今年度対応できる町内、体力があるところはあれかもしれませんけども、次年度以降備えようと予算を立てつけながらやっていく町内もありますので、複数年度の事業実施が適当であるというふうに私ども捉えております。いずれにしましても、今議会で予算が通りましたら、しっかりと町内のほうには私ども主体的、積極的にこの補助制度のことをアナウンスしていきたいと思いますし、そういう面では早くに町内の方々が自己負担といいますか、御負担される分も早々に町内の中で手当てがつくよう、早めの準備ができるよう、私どもその内容についても積極的に周知をさせていただきたいと思っておるところでございます。
市川重隆防災危機管理部長#3212 / 5316
◎市川重隆防災危機管理部長 防災資機材の関係で、やはり御町内の都合でなかなか即時的に整備できない場合、ちょっと事業年度のスパンを勘案したらどうかというような御質問だったと思います。私ども今、今回令和6年度に創設する事業、また財政サイドとのいろんな財源等、その仕組み、立てつけについてはまた今後協議が必要ですが、防災サイドとしては、これはやはり単年度で終了する事業ではないのかなと思っています。確かに従前やっていましたこの前までの事業については3分の1が持ち出し、ただ今回は4分の3として、4分の1が町内の持ち出しということで、ちょっと補助率でかさ上げさせていただいているものの、やはり町内でそれぞれ次年度、当該年度の予算というのは決めながらやってきますので、持ち出しも少なからず出てくるということになれば、やはり今年度対応できる町内、体力があるところはあれかもしれませんけども、次年度以降備えようと予算を立てつけながらやっていく町内もありますので、複数年度の事業実施が適当であるというふうに私ども捉えております。いずれにしましても、今議会で予算が通りましたら、しっかりと町内のほうには私ども主体的、積極的にこの補助制度のことをアナウンスしていきたいと思いますし、そういう面では早くに町内の方々が自己負担といいますか、御負担される分も早々に町内の中で手当てがつくよう、早めの準備ができるよう、私どもその内容についても積極的に周知をさせていただきたいと思っておるところでございます。
市川重隆防災危機管理部長#3213 / 5316
◎市川重隆防災危機管理部長 防災資機材の関係で、やはり御町内の都合でなかなか即時的に整備できない場合、ちょっと事業年度のスパンを勘案したらどうかというような御質問だったと思います。私ども今、今回令和6年度に創設する事業、また財政サイドとのいろんな財源等、その仕組み、立てつけについてはまた今後協議が必要ですが、防災サイドとしては、これはやはり単年度で終了する事業ではないのかなと思っています。確かに従前やっていましたこの前までの事業については3分の1が持ち出し、ただ今回は4分の3として、4分の1が町内の持ち出しということで、ちょっと補助率でかさ上げさせていただいているものの、やはり町内でそれぞれ次年度、当該年度の予算というのは決めながらやってきますので、持ち出しも少なからず出てくるということになれば、やはり今年度対応できる町内、体力があるところはあれかもしれませんけども、次年度以降備えようと予算を立てつけながらやっていく町内もありますので、複数年度の事業実施が適当であるというふうに私ども捉えております。いずれにしましても、今議会で予算が通りましたら、しっかりと町内のほうには私ども主体的、積極的にこの補助制度のことをアナウンスしていきたいと思いますし、そういう面では早くに町内の方々が自己負担といいますか、御負担される分も早々に町内の中で手当てがつくよう、早めの準備ができるよう、私どもその内容についても積極的に周知をさせていただきたいと思っておるところでございます。
高山ゆう子議員#3214 / 5316
◆16番(高山ゆう子議員) これより総務常任委員長報告を申し上げます。
先ほどの本会議において、当委員会に付託されました議案2件について審査を行いました。
議案第88号特別職の職員の給与に関する条例の一部改正について、議案第89号令和6年度上越市一般会計補正予算(第4号)について、審査に際し、委員から市長の出席を求める発言があり、出席を求めることといたしました。
理事者の一括説明の後、委員から、専門家によるコミュニケーション能力の指導を受ける中で、失言を繰り返す理由については検証したかとの質疑に、市長から、理由については把握しており、それに基づき現在専門家の指導を受けているとの答弁がありました。
また、委員から、今回の処分の対象となる不適切発言は、6月議会における発言だけと捉えてよいかとの質疑に、理事者から、今回の具体的な対象は6月議会における発言であるが、この間繰り返してきた失言も含め、重く捉えた上で処分内容を決定したとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、議案第88号及び第89号をそれぞれ採決した結果、いずれも賛成者はなく、否決すべきものと決しました。
以上、当委員会の審査の概要と結果を申し上げましたが、詳細は委員会記録に譲り、総務常任委員長報告を終わります。
高山ゆう子議員#3215 / 5316
◆16番(高山ゆう子議員) これより総務常任委員長報告を申し上げます。
先ほどの本会議において、当委員会に付託されました議案2件について審査を行いました。
議案第88号特別職の職員の給与に関する条例の一部改正について、議案第89号令和6年度上越市一般会計補正予算(第4号)について、審査に際し、委員から市長の出席を求める発言があり、出席を求めることといたしました。
理事者の一括説明の後、委員から、専門家によるコミュニケーション能力の指導を受ける中で、失言を繰り返す理由については検証したかとの質疑に、市長から、理由については把握しており、それに基づき現在専門家の指導を受けているとの答弁がありました。
また、委員から、今回の処分の対象となる不適切発言は、6月議会における発言だけと捉えてよいかとの質疑に、理事者から、今回の具体的な対象は6月議会における発言であるが、この間繰り返してきた失言も含め、重く捉えた上で処分内容を決定したとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、議案第88号及び第89号をそれぞれ採決した結果、いずれも賛成者はなく、否決すべきものと決しました。
以上、当委員会の審査の概要と結果を申し上げましたが、詳細は委員会記録に譲り、総務常任委員長報告を終わります。
高山ゆう子議員#3216 / 5316
◆16番(高山ゆう子議員) これより総務常任委員長報告を申し上げます。
先ほどの本会議において、当委員会に付託されました議案2件について審査を行いました。
議案第88号特別職の職員の給与に関する条例の一部改正について、議案第89号令和6年度上越市一般会計補正予算(第4号)について、審査に際し、委員から市長の出席を求める発言があり、出席を求めることといたしました。
理事者の一括説明の後、委員から、専門家によるコミュニケーション能力の指導を受ける中で、失言を繰り返す理由については検証したかとの質疑に、市長から、理由については把握しており、それに基づき現在専門家の指導を受けているとの答弁がありました。
また、委員から、今回の処分の対象となる不適切発言は、6月議会における発言だけと捉えてよいかとの質疑に、理事者から、今回の具体的な対象は6月議会における発言であるが、この間繰り返してきた失言も含め、重く捉えた上で処分内容を決定したとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、議案第88号及び第89号をそれぞれ採決した結果、いずれも賛成者はなく、否決すべきものと決しました。
以上、当委員会の審査の概要と結果を申し上げましたが、詳細は委員会記録に譲り、総務常任委員長報告を終わります。
平良木哲也委員#3217 / 5316
◆平良木哲也委員 先ほどの各条例の検討の中で、その他に分類されたものが結構あると思うんですが、それはどこに入るんですか。
平良木哲也委員#3218 / 5316
◆平良木哲也委員 なるほど。分かったような、分からんような。どうしてそこは状況に応じてなんでしょうか。そういう状況の、例えば障害者手帳何級とかというふうに区別をつけることができない何か事情があるんでしょうか。
平良木哲也委員#3219 / 5316
◆平良木哲也委員 なるほど。分かったような、分からんような。どうしてそこは状況に応じてなんでしょうか。そういう状況の、例えば障害者手帳何級とかというふうに区別をつけることができない何か事情があるんでしょうか。
平良木哲也委員#3220 / 5316
◆平良木哲也委員 先ほどの各条例の検討の中で、その他に分類されたものが結構あると思うんですが、それはどこに入るんですか。
平良木哲也委員#3221 / 5316
◆平良木哲也委員 先ほどの各条例の検討の中で、その他に分類されたものが結構あると思うんですが、それはどこに入るんですか。
平良木哲也委員#3222 / 5316
◆平良木哲也委員 なるほど。分かったような、分からんような。どうしてそこは状況に応じてなんでしょうか。そういう状況の、例えば障害者手帳何級とかというふうに区別をつけることができない何か事情があるんでしょうか。
中川幹太市長#3223 / 5316
◎中川幹太市長 本日ここに、令和6年第3回市議会臨時会を招集し、提案いたしました案件につきまして、その理由を御説明申し上げます。
同意案第2号は、上越市監査委員の選任についてであります。
議員のうちから選任いたしました上越市監査委員、山田忠晴氏の任期満了に伴い、その後任として丸山章氏を選任したいので、地方自治法第196条第1項の規定により、議会の同意を求めるものであります。
説明は以上であります。慎重御審議の上、速やかに御賛同くださるようお願い申し上げます。
生活援護課長#3224 / 5316
◎生活援護課長 特に事情といいますか、可能な限り広い範囲で対象の方を拾っていきたいというところがありますし、今、上のほうを見ていただくと高齢者の方だけですとか、障害の方だけですとかというふうに、その枠の中で見ておりますが、それ以外にも同様な状況というんでしょうか、必要な方もいらっしゃるということで、このようなその他の世帯というのが決まっているというところになりますので、具体的にどうこうというのを全部羅列するというわけにはいきませんので、状況を見ながらということでさせていただいているというところになります。
中川幹太市長#3225 / 5316
◎中川幹太市長 本日ここに、令和6年第3回市議会臨時会を招集し、提案いたしました案件につきまして、その理由を御説明申し上げます。
同意案第2号は、上越市監査委員の選任についてであります。
議員のうちから選任いたしました上越市監査委員、山田忠晴氏の任期満了に伴い、その後任として丸山章氏を選任したいので、地方自治法第196条第1項の規定により、議会の同意を求めるものであります。
説明は以上であります。慎重御審議の上、速やかに御賛同くださるようお願い申し上げます。
中川幹太市長#3226 / 5316
◎中川幹太市長 本日ここに、令和6年第3回市議会臨時会を招集し、提案いたしました案件につきまして、その理由を御説明申し上げます。
同意案第2号は、上越市監査委員の選任についてであります。
議員のうちから選任いたしました上越市監査委員、山田忠晴氏の任期満了に伴い、その後任として丸山章氏を選任したいので、地方自治法第196条第1項の規定により、議会の同意を求めるものであります。
説明は以上であります。慎重御審議の上、速やかに御賛同くださるようお願い申し上げます。
石田裕一議長#3227 / 5316
○石田裕一議長 早川義裕教育長。
〔教 育 長 登 壇〕
石田裕一議長#3228 / 5316
○石田裕一議長 早川義裕教育長。
〔教 育 長 登 壇〕
武藤正信委員#3229 / 5316
◆武藤正信委員 ここに放流事業についてるる書いてあるんですが、ヒラメ、クルマエビなど相当、ヒラメについては2万2,900尾、クルマエビについては、これ10万尾ですか。放流して、内水面ではアユが70キロ、60キロと放流されているんですが、この放流によってどのぐらいの漁獲の増が出たのか、データ持っておられますか。もしそれが分かれば聞かせていただければと思うんですが。
武藤正信委員#3230 / 5316
◆武藤正信委員 ここに放流事業についてるる書いてあるんですが、ヒラメ、クルマエビなど相当、ヒラメについては2万2,900尾、クルマエビについては、これ10万尾ですか。放流して、内水面ではアユが70キロ、60キロと放流されているんですが、この放流によってどのぐらいの漁獲の増が出たのか、データ持っておられますか。もしそれが分かれば聞かせていただければと思うんですが。
武藤正信委員#3231 / 5316
◆武藤正信委員 ここに放流事業についてるる書いてあるんですが、ヒラメ、クルマエビなど相当、ヒラメについては2万2,900尾、クルマエビについては、これ10万尾ですか。放流して、内水面ではアユが70キロ、60キロと放流されているんですが、この放流によってどのぐらいの漁獲の増が出たのか、データ持っておられますか。もしそれが分かれば聞かせていただければと思うんですが。
石田裕一議長#3232 / 5316
○石田裕一議長 早川義裕教育長。
〔教 育 長 登 壇〕
渡邉隆議長#3233 / 5316
○渡邉隆議長 総務常任委員長報告に対する質疑に入ります。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
資産活用課長#3234 / 5316
◎資産活用課長 工事につきましては、園舎を撤去いたしまして、舗装工事、擁壁の工事、その他の工事のほうは終わっているような状況でございます。また、関係者との協議につきましては、昨年度から鋭意今進めている状況でございますので、そのような部分で御理解のほういただければと思います。
山田忠晴委員長#3235 / 5316
○山田忠晴委員長 例えば、名目ありました通年会期制とかそういったのもあるんですけども、制度設計をしていきますので、基本的には基本条例、政治倫理等のところに、今日やったのは一旦議論を継続していただくような形になります。
山田忠晴委員長#3236 / 5316
○山田忠晴委員長 例えば、名目ありました通年会期制とかそういったのもあるんですけども、制度設計をしていきますので、基本的には基本条例、政治倫理等のところに、今日やったのは一旦議論を継続していただくような形になります。
山田忠晴委員長#3237 / 5316
○山田忠晴委員長 例えば、名目ありました通年会期制とかそういったのもあるんですけども、制度設計をしていきますので、基本的には基本条例、政治倫理等のところに、今日やったのは一旦議論を継続していただくような形になります。
渡邉隆議長#3238 / 5316
○渡邉隆議長 総務常任委員長報告に対する質疑に入ります。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#3239 / 5316
○渡邉隆議長 総務常任委員長報告に対する質疑に入ります。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
資産活用課長#3240 / 5316
◎資産活用課長 工事につきましては、園舎を撤去いたしまして、舗装工事、擁壁の工事、その他の工事のほうは終わっているような状況でございます。また、関係者との協議につきましては、昨年度から鋭意今進めている状況でございますので、そのような部分で御理解のほういただければと思います。
資産活用課長#3241 / 5316
◎資産活用課長 工事につきましては、園舎を撤去いたしまして、舗装工事、擁壁の工事、その他の工事のほうは終わっているような状況でございます。また、関係者との協議につきましては、昨年度から鋭意今進めている状況でございますので、そのような部分で御理解のほういただければと思います。
生活援護課長#3242 / 5316
◎生活援護課長 特に事情といいますか、可能な限り広い範囲で対象の方を拾っていきたいというところがありますし、今、上のほうを見ていただくと高齢者の方だけですとか、障害の方だけですとかというふうに、その枠の中で見ておりますが、それ以外にも同様な状況というんでしょうか、必要な方もいらっしゃるということで、このようなその他の世帯というのが決まっているというところになりますので、具体的にどうこうというのを全部羅列するというわけにはいきませんので、状況を見ながらということでさせていただいているというところになります。
生活援護課長#3243 / 5316
◎生活援護課長 特に事情といいますか、可能な限り広い範囲で対象の方を拾っていきたいというところがありますし、今、上のほうを見ていただくと高齢者の方だけですとか、障害の方だけですとかというふうに、その枠の中で見ておりますが、それ以外にも同様な状況というんでしょうか、必要な方もいらっしゃるということで、このようなその他の世帯というのが決まっているというところになりますので、具体的にどうこうというのを全部羅列するというわけにはいきませんので、状況を見ながらということでさせていただいているというところになります。
農林水産整備課長#3244 / 5316
◎農林水産整備課長 今回の予算に盛らせていただいている海面と内水面の放流なんですけども、それぞれ事業主体となる漁業協同組合が放流するわけですが、まずこの数量につきましては、それぞれの上部団体との協議会などから示された数字とか、これまでの放流している実績を踏まえて、各漁業者のほうで自分たちが放流したいということの数字であります。これを踏まえて、実績ですけども、近年は全体のヒラメやクルマエビ以外でも漁獲高は相当、年々、年々減ってきております。その中で、令和4年度ですと大体、上越市漁協の中でいくと、令和4年度だと大体134トンぐらいの漁獲高があります。そのうちのヒラメについては18トン、そしてクルマエビについては、もうほとんどが0.05トンぐらいの数字です。これというのは、今回放流している状況を見ていると、放流している量から比べるとヒラメとかクルマエビは逆に減っていない、大体現状維持している状況です。ただ、今ほどおっしゃるように漁獲の全体からすると年々、年々減ってきているという中においては、この放流によって維持ができているのかなというふうに考えております。
o6款3項1目 水産業振興費 漁港施設等管理運営費……質疑なし
o11款1項1目 農地、農業用施設災害復旧費 農地、農業用施設災害復旧費……質疑なし
o11款1項2目 林業用施設災害復旧費 林業用施設災害復旧費……質疑なし
o第3条 地方債……質疑なし
※ 以上で質疑を終結し、採決は後回しとした。
午後1時14分 休憩
午後1時25分 再開
平良木哲也委員#3245 / 5316
◆平良木哲也委員 しつこくてすみませんが、独り親と、親という場合は未成年の子供がいる人を親というのかもしれませんので、成人の場合は親といわないのかもしれませんが、独り親というか、お一人の方と、それから成人の障害者というふうになると、この準母子・準父子世帯、あるいは母子・父子世帯と同様な扱いにすぱんとやっちゃっていいような気がするんですけど、そうなっていないのがどうも分かんないんですよ。そこを教えてください。
渡邉隆議長#3246 / 5316
○渡邉隆議長 これより質疑に入ります。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
平良木哲也委員#3247 / 5316
◆平良木哲也委員 しつこくてすみませんが、独り親と、親という場合は未成年の子供がいる人を親というのかもしれませんので、成人の場合は親といわないのかもしれませんが、独り親というか、お一人の方と、それから成人の障害者というふうになると、この準母子・準父子世帯、あるいは母子・父子世帯と同様な扱いにすぱんとやっちゃっていいような気がするんですけど、そうなっていないのがどうも分かんないんですよ。そこを教えてください。
江口修一委員#3248 / 5316
◆江口修一委員 分かりました。これ以上深く聞きません。
それでは、16ページの歳入の部分でありますけれども、非常に三角で、どうも個人市民税と法人市民税が随分と落っている。特に法人市民税、理由の中には、皆さんの予想でありますから、多分正確なんだろうと思いますけども、非常に大手企業等があまりよくないようなことも書いてありますが、某大手企業さんはまた何百億も投資されるとかという話もございますし、非常に株価も市場の最高高値をしている中で、なぜ皆さんがこの法人市民税をこのような20%も少なく見積もられたのか、ちょっとその辺御説明いただけますか。
江口修一委員#3249 / 5316
◆江口修一委員 分かりました。これ以上深く聞きません。
それでは、16ページの歳入の部分でありますけれども、非常に三角で、どうも個人市民税と法人市民税が随分と落っている。特に法人市民税、理由の中には、皆さんの予想でありますから、多分正確なんだろうと思いますけども、非常に大手企業等があまりよくないようなことも書いてありますが、某大手企業さんはまた何百億も投資されるとかという話もございますし、非常に株価も市場の最高高値をしている中で、なぜ皆さんがこの法人市民税をこのような20%も少なく見積もられたのか、ちょっとその辺御説明いただけますか。
江口修一委員#3250 / 5316
◆江口修一委員 分かりました。これ以上深く聞きません。
それでは、16ページの歳入の部分でありますけれども、非常に三角で、どうも個人市民税と法人市民税が随分と落っている。特に法人市民税、理由の中には、皆さんの予想でありますから、多分正確なんだろうと思いますけども、非常に大手企業等があまりよくないようなことも書いてありますが、某大手企業さんはまた何百億も投資されるとかという話もございますし、非常に株価も市場の最高高値をしている中で、なぜ皆さんがこの法人市民税をこのような20%も少なく見積もられたのか、ちょっとその辺御説明いただけますか。
渡邉隆議長#3251 / 5316
○渡邉隆議長 質疑はないものと認めます。
これより討論に入ります。
討論の通告がありますので、順次発言を許します。
27番、江口修一議員。
〔江 口 修 一 議 員 登 壇〕
早川義裕教育長#3252 / 5316
◎早川義裕教育長 私の先ほどの説明で、もしかして言葉足らずの部分があったかもしれませんが、フリースクールが決して学びの場になっていないとは言っておりません。様々な子供たちの実態やニーズに応じて、様々な学びの場を設定するのが基本だろうと思っています。その中で、やっぱり不登校の対策というのは、1つには社会性の自立があり、一方学びの保障というのも大事な観点でございます。その意味で、学びの多様化学校はあくまで学校教育法に基づく学校ですので、授業も例えば標準が1,050時間だとすると、学びの多様化学校では750時間の授業をしっかりやることになっています。それだけだからハードルが高いと言ったのはその部分なんです。当然どんな施設でも体験活動をやったり、学びの保障をやりますが、この多様化学校については先ほど言いましたように転校もあり、それから授業時数もかなり多くあり、そういう意味では学びにやはりかなり特化した学校というふうに考えていますので、それぞれ子供に合った、応じた施設をすみ分けしながら多様な場を設置するのが私たちの義務だと思っています。その中で、子供たちは何を選択して、どこを選んでいくか、そういうことをしっかり検証しながら、いろんな現在ある取組の検証、それから必要であれば新しい学校の創設、こういうことも慎重に検討してまいりたいと考えております。
渡邉隆議長#3253 / 5316
○渡邉隆議長 質疑はないものと認めます。
これより討論に入ります。
討論の通告がありますので、順次発言を許します。
27番、江口修一議員。
〔江 口 修 一 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#3254 / 5316
○渡邉隆議長 これより質疑に入ります。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
平良木哲也委員#3255 / 5316
◆平良木哲也委員 これ3つに分けて分科会制でやるというふうな流れではないかなと思って聞いていたのですが、だとすると、その他っていうのが結構たくさんありますので、その他が基本条例、政治倫理等のところの分科会にどんといくとなると、そこだけ負担が極端に大きくなるのではないかという心配をしておりますが、いかがでしょう。
渡邉隆議長#3256 / 5316
○渡邉隆議長 質疑はないものと認めます。
これより討論に入ります。
討論の通告がありますので、順次発言を許します。
27番、江口修一議員。
〔江 口 修 一 議 員 登 壇〕
早川義裕教育長#3257 / 5316
◎早川義裕教育長 私の先ほどの説明で、もしかして言葉足らずの部分があったかもしれませんが、フリースクールが決して学びの場になっていないとは言っておりません。様々な子供たちの実態やニーズに応じて、様々な学びの場を設定するのが基本だろうと思っています。その中で、やっぱり不登校の対策というのは、1つには社会性の自立があり、一方学びの保障というのも大事な観点でございます。その意味で、学びの多様化学校はあくまで学校教育法に基づく学校ですので、授業も例えば標準が1,050時間だとすると、学びの多様化学校では750時間の授業をしっかりやることになっています。それだけだからハードルが高いと言ったのはその部分なんです。当然どんな施設でも体験活動をやったり、学びの保障をやりますが、この多様化学校については先ほど言いましたように転校もあり、それから授業時数もかなり多くあり、そういう意味では学びにやはりかなり特化した学校というふうに考えていますので、それぞれ子供に合った、応じた施設をすみ分けしながら多様な場を設置するのが私たちの義務だと思っています。その中で、子供たちは何を選択して、どこを選んでいくか、そういうことをしっかり検証しながら、いろんな現在ある取組の検証、それから必要であれば新しい学校の創設、こういうことも慎重に検討してまいりたいと考えております。
早川義裕教育長#3258 / 5316
◎早川義裕教育長 私の先ほどの説明で、もしかして言葉足らずの部分があったかもしれませんが、フリースクールが決して学びの場になっていないとは言っておりません。様々な子供たちの実態やニーズに応じて、様々な学びの場を設定するのが基本だろうと思っています。その中で、やっぱり不登校の対策というのは、1つには社会性の自立があり、一方学びの保障というのも大事な観点でございます。その意味で、学びの多様化学校はあくまで学校教育法に基づく学校ですので、授業も例えば標準が1,050時間だとすると、学びの多様化学校では750時間の授業をしっかりやることになっています。それだけだからハードルが高いと言ったのはその部分なんです。当然どんな施設でも体験活動をやったり、学びの保障をやりますが、この多様化学校については先ほど言いましたように転校もあり、それから授業時数もかなり多くあり、そういう意味では学びにやはりかなり特化した学校というふうに考えていますので、それぞれ子供に合った、応じた施設をすみ分けしながら多様な場を設置するのが私たちの義務だと思っています。その中で、子供たちは何を選択して、どこを選んでいくか、そういうことをしっかり検証しながら、いろんな現在ある取組の検証、それから必要であれば新しい学校の創設、こういうことも慎重に検討してまいりたいと考えております。
平良木哲也委員#3259 / 5316
◆平良木哲也委員 しつこくてすみませんが、独り親と、親という場合は未成年の子供がいる人を親というのかもしれませんので、成人の場合は親といわないのかもしれませんが、独り親というか、お一人の方と、それから成人の障害者というふうになると、この準母子・準父子世帯、あるいは母子・父子世帯と同様な扱いにすぱんとやっちゃっていいような気がするんですけど、そうなっていないのがどうも分かんないんですよ。そこを教えてください。
平良木哲也委員#3260 / 5316
◆平良木哲也委員 これ3つに分けて分科会制でやるというふうな流れではないかなと思って聞いていたのですが、だとすると、その他っていうのが結構たくさんありますので、その他が基本条例、政治倫理等のところの分科会にどんといくとなると、そこだけ負担が極端に大きくなるのではないかという心配をしておりますが、いかがでしょう。
平良木哲也委員#3261 / 5316
◆平良木哲也委員 これ3つに分けて分科会制でやるというふうな流れではないかなと思って聞いていたのですが、だとすると、その他っていうのが結構たくさんありますので、その他が基本条例、政治倫理等のところの分科会にどんといくとなると、そこだけ負担が極端に大きくなるのではないかという心配をしておりますが、いかがでしょう。
渡邉隆議長#3262 / 5316
○渡邉隆議長 これより質疑に入ります。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
農林水産整備課長#3263 / 5316
◎農林水産整備課長 今回の予算に盛らせていただいている海面と内水面の放流なんですけども、それぞれ事業主体となる漁業協同組合が放流するわけですが、まずこの数量につきましては、それぞれの上部団体との協議会などから示された数字とか、これまでの放流している実績を踏まえて、各漁業者のほうで自分たちが放流したいということの数字であります。これを踏まえて、実績ですけども、近年は全体のヒラメやクルマエビ以外でも漁獲高は相当、年々、年々減ってきております。その中で、令和4年度ですと大体、上越市漁協の中でいくと、令和4年度だと大体134トンぐらいの漁獲高があります。そのうちのヒラメについては18トン、そしてクルマエビについては、もうほとんどが0.05トンぐらいの数字です。これというのは、今回放流している状況を見ていると、放流している量から比べるとヒラメとかクルマエビは逆に減っていない、大体現状維持している状況です。ただ、今ほどおっしゃるように漁獲の全体からすると年々、年々減ってきているという中においては、この放流によって維持ができているのかなというふうに考えております。
o6款3項1目 水産業振興費 漁港施設等管理運営費……質疑なし
o11款1項1目 農地、農業用施設災害復旧費 農地、農業用施設災害復旧費……質疑なし
o11款1項2目 林業用施設災害復旧費 林業用施設災害復旧費……質疑なし
o第3条 地方債……質疑なし
※ 以上で質疑を終結し、採決は後回しとした。
午後1時14分 休憩
午後1時25分 再開
農林水産整備課長#3264 / 5316
◎農林水産整備課長 今回の予算に盛らせていただいている海面と内水面の放流なんですけども、それぞれ事業主体となる漁業協同組合が放流するわけですが、まずこの数量につきましては、それぞれの上部団体との協議会などから示された数字とか、これまでの放流している実績を踏まえて、各漁業者のほうで自分たちが放流したいということの数字であります。これを踏まえて、実績ですけども、近年は全体のヒラメやクルマエビ以外でも漁獲高は相当、年々、年々減ってきております。その中で、令和4年度ですと大体、上越市漁協の中でいくと、令和4年度だと大体134トンぐらいの漁獲高があります。そのうちのヒラメについては18トン、そしてクルマエビについては、もうほとんどが0.05トンぐらいの数字です。これというのは、今回放流している状況を見ていると、放流している量から比べるとヒラメとかクルマエビは逆に減っていない、大体現状維持している状況です。ただ、今ほどおっしゃるように漁獲の全体からすると年々、年々減ってきているという中においては、この放流によって維持ができているのかなというふうに考えております。
o6款3項1目 水産業振興費 漁港施設等管理運営費……質疑なし
o11款1項1目 農地、農業用施設災害復旧費 農地、農業用施設災害復旧費……質疑なし
o11款1項2目 林業用施設災害復旧費 林業用施設災害復旧費……質疑なし
o第3条 地方債……質疑なし
※ 以上で質疑を終結し、採決は後回しとした。
午後1時14分 休憩
午後1時25分 再開
報告第5号#3265 / 5316
△報告第5号 専決処分した事件の承認について(令和5年度上越市一般会計補正予
算(専第7号))
生活援護課長#3266 / 5316
◎生活援護課長 先ほどと重なるような形になるかもしれませんが、今のおっしゃっていらっしゃるのが母子・父子世帯で成人の障害のある方とお住まいの場合というものがここに載っていないという部分のお話になるかと思うんですが、そこにつきましては、先ほどもお話しいたしましたが、その他の世帯の中で私どものほうで見させていただく、民生委員さんのほうからその家庭の状況を御確認をいただいた上で申請を上げていただいて、決定を私どもしているんですけども、そういうところの中で該当になるかどうかというものを判断させていただいているというところになりますので、御了承いただければと思います。
生活援護課長#3267 / 5316
◎生活援護課長 先ほどと重なるような形になるかもしれませんが、今のおっしゃっていらっしゃるのが母子・父子世帯で成人の障害のある方とお住まいの場合というものがここに載っていないという部分のお話になるかと思うんですが、そこにつきましては、先ほどもお話しいたしましたが、その他の世帯の中で私どものほうで見させていただく、民生委員さんのほうからその家庭の状況を御確認をいただいた上で申請を上げていただいて、決定を私どもしているんですけども、そういうところの中で該当になるかどうかというものを判断させていただいているというところになりますので、御了承いただければと思います。
渡邉隆議長#3268 / 5316
○渡邉隆議長 質疑はないものと認めます。
お諮りいたします。
ただいま議題となっております同意案第2号は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#3269 / 5316
○渡邉隆議長 質疑はないものと認めます。
お諮りいたします。
ただいま議題となっております同意案第2号は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
石田裕一議長#3270 / 5316
○石田裕一議長 7番、宮﨑朋子議員。
〔宮 﨑 朋 子 議 員 登 壇〕
石田裕一議長#3271 / 5316
○石田裕一議長 7番、宮﨑朋子議員。
〔宮 﨑 朋 子 議 員 登 壇〕
石田裕一議長#3272 / 5316
○石田裕一議長 7番、宮﨑朋子議員。
〔宮 﨑 朋 子 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#3273 / 5316
○渡邉隆議長 質疑はないものと認めます。
お諮りいたします。
ただいま議題となっております同意案第2号は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
生活援護課長#3274 / 5316
◎生活援護課長 先ほどと重なるような形になるかもしれませんが、今のおっしゃっていらっしゃるのが母子・父子世帯で成人の障害のある方とお住まいの場合というものがここに載っていないという部分のお話になるかと思うんですが、そこにつきましては、先ほどもお話しいたしましたが、その他の世帯の中で私どものほうで見させていただく、民生委員さんのほうからその家庭の状況を御確認をいただいた上で申請を上げていただいて、決定を私どもしているんですけども、そういうところの中で該当になるかどうかというものを判断させていただいているというところになりますので、御了承いただければと思います。
報告第5号#3275 / 5316
△報告第5号 専決処分した事件の承認について(令和5年度上越市一般会計補正予
算(専第7号))
報告第5号#3276 / 5316
△報告第5号 専決処分した事件の承認について(令和5年度上越市一般会計補正予
算(専第7号))
税務課長#3277 / 5316
◎税務課長 法人市民税の見込みについてお答えをいたします。委員も御案内のとおり、報道等でも一部大手企業で100億円の投資があるよというのは、また2026年度予定しているという話も聞きます。今回、令和6年度で予算を見込んだ基本的な考え方として、まず均等割と法人税割の中で大きく落ち込むであろうと見込んでいるのが法人税割であります。御案内のとおり、法人税割は国税である法人税に8.4%の税率を掛けて算出するわけでございますけれども、大手企業の中でもやはりそれぞれ毛色が違っておりまして、私どもの中で、一部の大手製造業の中で、私たち書面調査を行ったり、あと大手企業の中の方々には株式の投資家のために、決算を中期的に見込んだ決算短信というものを公表しております。それらを全て資料をつぶさに見ますと、やはりあくまでも令和5年度に対して令和6年度に関しては、非常に税収見込みが落ち込むであろうというそれぞれの指標に基づいて計算しております。企業想定は、多分認識は一緒だと思うんですけれども、個別の企業名はこの場では差し控えさせていただきますけれども、つぶさにそれぞれの企業の動向を見込んだ結果でございますので、よろしく御理解いただきたいと思います。
税務課長#3278 / 5316
◎税務課長 法人市民税の見込みについてお答えをいたします。委員も御案内のとおり、報道等でも一部大手企業で100億円の投資があるよというのは、また2026年度予定しているという話も聞きます。今回、令和6年度で予算を見込んだ基本的な考え方として、まず均等割と法人税割の中で大きく落ち込むであろうと見込んでいるのが法人税割であります。御案内のとおり、法人税割は国税である法人税に8.4%の税率を掛けて算出するわけでございますけれども、大手企業の中でもやはりそれぞれ毛色が違っておりまして、私どもの中で、一部の大手製造業の中で、私たち書面調査を行ったり、あと大手企業の中の方々には株式の投資家のために、決算を中期的に見込んだ決算短信というものを公表しております。それらを全て資料をつぶさに見ますと、やはりあくまでも令和5年度に対して令和6年度に関しては、非常に税収見込みが落ち込むであろうというそれぞれの指標に基づいて計算しております。企業想定は、多分認識は一緒だと思うんですけれども、個別の企業名はこの場では差し控えさせていただきますけれども、つぶさにそれぞれの企業の動向を見込んだ結果でございますので、よろしく御理解いただきたいと思います。
山田忠晴委員長#3279 / 5316
○山田忠晴委員長 一旦分けてしまうとなかなかあれなので、おそらく通年会期制やらオンラインである程度決まらないと、次の検討に移れないのかなっていうイメージ、条例改正とかそういったところに移れないかなっていうのがありますので、一旦は基本条例の中に入れさせていただいて、その中で審議して議論していただくっていう。人数も少し多めにしています。よろしくお願いしたいと思います。
山田忠晴委員長#3280 / 5316
○山田忠晴委員長 一旦分けてしまうとなかなかあれなので、おそらく通年会期制やらオンラインである程度決まらないと、次の検討に移れないのかなっていうイメージ、条例改正とかそういったところに移れないかなっていうのがありますので、一旦は基本条例の中に入れさせていただいて、その中で審議して議論していただくっていう。人数も少し多めにしています。よろしくお願いしたいと思います。
山田忠晴委員長#3281 / 5316
○山田忠晴委員長 一旦分けてしまうとなかなかあれなので、おそらく通年会期制やらオンラインである程度決まらないと、次の検討に移れないのかなっていうイメージ、条例改正とかそういったところに移れないかなっていうのがありますので、一旦は基本条例の中に入れさせていただいて、その中で審議して議論していただくっていう。人数も少し多めにしています。よろしくお願いしたいと思います。
江口修一議員#3282 / 5316
◆27番(江口修一議員) 私は、江口修一であります。今までの質疑をお聞きして、私も一言申し上げたいと思います。ちょっと手足をもがれたような討論になってしまいますけども、お許しください。
私は、ある高校の同窓会の役員を30年間させていただきました。その同窓の中には、市長の言われる企業にお勤めの方たちがたくさんいらっしゃいます。私もそういう会、いろんな会ありますけども、昨今、まず最初に今回の不規則発言については深くおわびを申し上げますと言ってから、本当に全く今の市長の言っている文言、それを言ってからお話をさせていただいております。
それと、6月18日の問責決議案について、私は反対をしました。翌日から電話での抗議がたくさん来ました。中には元市議で、非常に議会改革にも熱心な方、私の先輩でもありますし、同窓でもある方からも来ました。非常に私には何か大きな不満があるようでありました。
それでは、私は会派久比岐野を代表して、反対討論をさせていただきます。今定例会に提案された議案第88号特別職の職員の給与に関する条例の一部改正について及び議案第89号令和6年度上越市一般会計補正予算(第4号)について、反対の立場で討論を行います。
中川市長は、提案理由の中で、私の不適切な発言により多くの皆様に多大なる御迷惑と御心痛をおかけしましたことに対し、深くおわび申し上げるとともに、市政に対する信頼を損ねた責任を重く捉え、自らを強く戒めるため、給料の全額を5か月間減額すると説明しております。給料の全額支給停止という提案は、大変重い決断だと認識していますが、果たしてこれで一定の区切りがついたと考えていいのでしょうか。今回の不適切発言に限ったことではありません。市長は、就任後度々不適切な発言を繰り返し、その都度謝罪、釈明、撤回を行うなど、市民の期待と信頼を裏切る言動には目に余るものがあります。
今回の提案に対して、大変多くの方々から様々な御意見をいただいております。市民の中には今回の処分について、非常に理解ある意見もあります。市長自ら自分に科した責任の取り方を議会が認めて、市長給与全額削減5か月という条例改正を議会で可決して、市長として職務に精励してもらうべきだとの意見もあります。また、今の議会及び市政の在り方は尋常ではないと、早く元の状態に、正常に戻さなければいけないとの意見です。市長にとっては非常にありがたい意見であります。しかし、これらの貴重な御意見を十分踏まえても、なお一連の不適切発言の責任は重いと考えます。給与削減で一区切りというわけにはいきません。自らの発言の重さ、責任の重さを背負っていくべきです。どれだけ多くの人が傷つき、心を痛めているか、人の心の痛みをしっかりと心に刻み込んでもらいたいと思います。
以上、反対討論とさせていただきます。
江口修一議員#3283 / 5316
◆27番(江口修一議員) 私は、江口修一であります。今までの質疑をお聞きして、私も一言申し上げたいと思います。ちょっと手足をもがれたような討論になってしまいますけども、お許しください。
私は、ある高校の同窓会の役員を30年間させていただきました。その同窓の中には、市長の言われる企業にお勤めの方たちがたくさんいらっしゃいます。私もそういう会、いろんな会ありますけども、昨今、まず最初に今回の不規則発言については深くおわびを申し上げますと言ってから、本当に全く今の市長の言っている文言、それを言ってからお話をさせていただいております。
それと、6月18日の問責決議案について、私は反対をしました。翌日から電話での抗議がたくさん来ました。中には元市議で、非常に議会改革にも熱心な方、私の先輩でもありますし、同窓でもある方からも来ました。非常に私には何か大きな不満があるようでありました。
それでは、私は会派久比岐野を代表して、反対討論をさせていただきます。今定例会に提案された議案第88号特別職の職員の給与に関する条例の一部改正について及び議案第89号令和6年度上越市一般会計補正予算(第4号)について、反対の立場で討論を行います。
中川市長は、提案理由の中で、私の不適切な発言により多くの皆様に多大なる御迷惑と御心痛をおかけしましたことに対し、深くおわび申し上げるとともに、市政に対する信頼を損ねた責任を重く捉え、自らを強く戒めるため、給料の全額を5か月間減額すると説明しております。給料の全額支給停止という提案は、大変重い決断だと認識していますが、果たしてこれで一定の区切りがついたと考えていいのでしょうか。今回の不適切発言に限ったことではありません。市長は、就任後度々不適切な発言を繰り返し、その都度謝罪、釈明、撤回を行うなど、市民の期待と信頼を裏切る言動には目に余るものがあります。
今回の提案に対して、大変多くの方々から様々な御意見をいただいております。市民の中には今回の処分について、非常に理解ある意見もあります。市長自ら自分に科した責任の取り方を議会が認めて、市長給与全額削減5か月という条例改正を議会で可決して、市長として職務に精励してもらうべきだとの意見もあります。また、今の議会及び市政の在り方は尋常ではないと、早く元の状態に、正常に戻さなければいけないとの意見です。市長にとっては非常にありがたい意見であります。しかし、これらの貴重な御意見を十分踏まえても、なお一連の不適切発言の責任は重いと考えます。給与削減で一区切りというわけにはいきません。自らの発言の重さ、責任の重さを背負っていくべきです。どれだけ多くの人が傷つき、心を痛めているか、人の心の痛みをしっかりと心に刻み込んでもらいたいと思います。
以上、反対討論とさせていただきます。
江口修一議員#3284 / 5316
◆27番(江口修一議員) 私は、江口修一であります。今までの質疑をお聞きして、私も一言申し上げたいと思います。ちょっと手足をもがれたような討論になってしまいますけども、お許しください。
私は、ある高校の同窓会の役員を30年間させていただきました。その同窓の中には、市長の言われる企業にお勤めの方たちがたくさんいらっしゃいます。私もそういう会、いろんな会ありますけども、昨今、まず最初に今回の不規則発言については深くおわびを申し上げますと言ってから、本当に全く今の市長の言っている文言、それを言ってからお話をさせていただいております。
それと、6月18日の問責決議案について、私は反対をしました。翌日から電話での抗議がたくさん来ました。中には元市議で、非常に議会改革にも熱心な方、私の先輩でもありますし、同窓でもある方からも来ました。非常に私には何か大きな不満があるようでありました。
それでは、私は会派久比岐野を代表して、反対討論をさせていただきます。今定例会に提案された議案第88号特別職の職員の給与に関する条例の一部改正について及び議案第89号令和6年度上越市一般会計補正予算(第4号)について、反対の立場で討論を行います。
中川市長は、提案理由の中で、私の不適切な発言により多くの皆様に多大なる御迷惑と御心痛をおかけしましたことに対し、深くおわび申し上げるとともに、市政に対する信頼を損ねた責任を重く捉え、自らを強く戒めるため、給料の全額を5か月間減額すると説明しております。給料の全額支給停止という提案は、大変重い決断だと認識していますが、果たしてこれで一定の区切りがついたと考えていいのでしょうか。今回の不適切発言に限ったことではありません。市長は、就任後度々不適切な発言を繰り返し、その都度謝罪、釈明、撤回を行うなど、市民の期待と信頼を裏切る言動には目に余るものがあります。
今回の提案に対して、大変多くの方々から様々な御意見をいただいております。市民の中には今回の処分について、非常に理解ある意見もあります。市長自ら自分に科した責任の取り方を議会が認めて、市長給与全額削減5か月という条例改正を議会で可決して、市長として職務に精励してもらうべきだとの意見もあります。また、今の議会及び市政の在り方は尋常ではないと、早く元の状態に、正常に戻さなければいけないとの意見です。市長にとっては非常にありがたい意見であります。しかし、これらの貴重な御意見を十分踏まえても、なお一連の不適切発言の責任は重いと考えます。給与削減で一区切りというわけにはいきません。自らの発言の重さ、責任の重さを背負っていくべきです。どれだけ多くの人が傷つき、心を痛めているか、人の心の痛みをしっかりと心に刻み込んでもらいたいと思います。
以上、反対討論とさせていただきます。
税務課長#3285 / 5316
◎税務課長 法人市民税の見込みについてお答えをいたします。委員も御案内のとおり、報道等でも一部大手企業で100億円の投資があるよというのは、また2026年度予定しているという話も聞きます。今回、令和6年度で予算を見込んだ基本的な考え方として、まず均等割と法人税割の中で大きく落ち込むであろうと見込んでいるのが法人税割であります。御案内のとおり、法人税割は国税である法人税に8.4%の税率を掛けて算出するわけでございますけれども、大手企業の中でもやはりそれぞれ毛色が違っておりまして、私どもの中で、一部の大手製造業の中で、私たち書面調査を行ったり、あと大手企業の中の方々には株式の投資家のために、決算を中期的に見込んだ決算短信というものを公表しております。それらを全て資料をつぶさに見ますと、やはりあくまでも令和5年度に対して令和6年度に関しては、非常に税収見込みが落ち込むであろうというそれぞれの指標に基づいて計算しております。企業想定は、多分認識は一緒だと思うんですけれども、個別の企業名はこの場では差し控えさせていただきますけれども、つぶさにそれぞれの企業の動向を見込んだ結果でございますので、よろしく御理解いただきたいと思います。
江口修一委員#3286 / 5316
◆江口修一委員 非常に税収が少なくなってきている中で、今回の災害等で随分と財調を使っているなというふうに私は思っております。今回の見込みが53億でしたでしょうか。皆さんの財政計画によると、これもう令和10年の財調の皆さんの見込額。令和10年は51億ぐらいですから、多分これからまたいろんな形で財調も使わざるを得なくなってくるんだろうと私思っておりますけども、非常に厳しい状況、総括でうちの大島議員も、ここにいらっしゃる宮﨑議員も質問しましたけども、この辺の見方、答弁ではすごく楽観的と言うと失礼かもしれませんけども、もう3年も先の財調の残額とほぼ似ていて、本当に皆さんの計画だった令和12年まで皆さんが計画を本当にきちっとやっていけるのか。赤字になってしまえば、もうそれで終わりですので、非常に不安を私も感じておりますけど、この辺についてどうでしょうか。
宮﨑朋子議員#3287 / 5316
◆7番(宮﨑朋子議員) 会派創風の宮﨑朋子でございます。通告に従い、総括質疑をさせていただきます。
大項目1、提案理由の要旨についてでございます。(1)、能登半島地震における災害対策について、どのような課題があると考えているか。また、それを踏まえて、地震に強いまちづくりをどのように進めていくのか。
(2)、上越地域医療センター病院の改築に向けて、早期の基本設計の着手を目指すとあるが、上越地域医療構想が本格的に進む中、どのようなスケジュールで基本設計に着手するのか。
大項目2、議案第6号令和6年度上越市一般会計予算について、(1)、法人市民税が7億6,708万円の減収とあるが、法人数は前年度比で3.1%の増を見込んでいるにもかかわらず、減収が見込まれるとした要因をどのように分析しているか。
(2)、財政調整基金の令和6年度末残高を53億4,948万円と見込んでいるが、同年度における運用の基準と方向性について聞きたい。
(3)、6款1項3目農業振興費中、水田農業推進事業について、生産コストの低減につながる直播栽培の導入やドローンの利用などスマート農業の普及を図るとあるが、この事業を推進していく上での課題と展望を聞きたい。
それでは、総括質疑に当たり、その意図を説明させていただきます。まず、大項目1、(1)についてです。津波を含む地震を経験して、当市の課題はどんなことが浮き彫りになったのか。ここは、まだ災害対策本部も閉じていないわけでございますので、具体策はもう少し先になると承知しておりますが、少し落ち着いて自分たちの家や職場の防災対策を考えるようになったとか、一方で余震などの影響で心身の疲労や不安感にさいなまれているという市民の声も時間の経過とともに伺っております。当市の防災、減災対策はしっかりと練られていると感じてまいりましたが、しかしながらまだまだ見落としていた部分や、多様性の社会だからこその課題がやはりあると痛感したこのたびの地震でございました。だからこそ、私たち議会はもちろん、市民も行政も想像力を働かせて、当市ならではの防災、減災対策を一丸となってつくり上げていかなければならないと我々は考えています。その上で、まずは市長がお考えになる地震に強いまちづくり、地震に強いまちはどういうものがあるのか、どういったものなのかということを当市の課題認識と併せてお尋ねいたします。
(2)、来る人口減少と高齢者人口のピーク、これは2040年頃と推定されておりますが、それを見据えて、国が10年ほど前から取り組んでいる地域医療構想、これは構想区域ごとに高度急性期、急性期、回復期、慢性期の4つの医療機能ごとの病床の必要量を推計し、医療機能を集中させることでより質の高い医療提供を実現しようとするものと認識しております。私たちの一番身近な、かつ大切な医療という現場では、慢性的な人材不足と働く環境の課題、そして何より経営という観点からどうバランスを取っていくかという課題があると考えております。そして、地域の医療を長年支えてきた地域医療センター病院、この移転や改築の議論は平成28年頃からと記憶しております。それから紆余曲折があり、コロナ禍の影響もあって、気がつけば当初の計画から6年から7年はタイムラグがあると認識しております。この点については、幾度も議会で質疑があり、その都度市の答弁をいただいてきたところでございますが、新年度予算の提案要旨にうたわれていることから、改めてその基本設計の着手にどういったスケジュール感で取り組んでいくのかということをお尋ねいたします。新潟県内の入院ニーズは、今後75歳以上の後期高齢者が約6割を占めると推測され、いわゆる回復期の需要が高まると推測されております。これは、上越市も同様と考えます。であれば、なおのこと今年こそ具体的な筋道を示していくべきと考えますが、いかがでしょうか。
大項目2、(1)についてです。令和6年度法人市民税、現課税分では、前年度より法人数が約141社増えると見込んでいるとのこと。にもかかわらず、減収が見込まれる理由は、大手製造業を中心に申告納税額の減少が見込まれたとあります。こうした傾向がこれからも続くことが懸念されるのであれば、その要因はしっかりと分析し、対策を打つべきと考えます。当市にどのような企業があり、その規模感はどうなのか、その結果納税の状況がどうなのかという変化は、財政運営だけでなく、当市の価値や強みにも大きく関わると我々は考えます。その点も含み、このたびの数字をどう分析しているのかお尋ねするものでございます。
(2)、昨年策定されました上越市第3次財政計画においては、令和6年度の財政調整基金の額は63億円と予測されておりました。これはあくまで平時の場合であり、このたびのような地震や、例えば水害、例えば大雪などがあれば財政調整基金を取り崩す場面も出てまいります。また、このような自然災害は、近年その発生頻度は高くなっているのではないかと感じています。第3次財政計画では、財政調整基金の考え方を何度も何度もお示しいただき、私たちは理解したつもりでございますが、今回はこのたびの数字を見て我々市民が心配ないと思えるのか、先々も安心と捉えられるのか、ここはもう少し丁寧な説明が欲しいとともに、いま一度当市の財政調整基金運用の基準と方向性を確認したいと考えています。
(3)、昨年の渇水対策については、議会においても多くの議論が展開されました。市では、営農者の皆様がどういったものであれば担い手不足や度重なる自然災害などのリスクと闘えるのかという視点を持って取り組んでいると認識しています。その点におきましても、今年度拡充とうたわれたこの事業の額や内容、その後の展開が非常に気にかかります。リスクに強い農業を目指す意味でも、今後の展望も含めてこの事業には注目しているため、あえて総括で質問するものでございます。
滝沢一成委員#3288 / 5316
◆滝沢一成委員 その38ページで御説明いただきたいんですが、4つのラインのうちの一番下の基本条例、政治倫理等のところのタイムテーブルで、必要性、目的の議論の後に、機能っていうのあるんですけど、その後の各派ってこれ何の意味でしょうか。
平良木哲也委員#3289 / 5316
◆平良木哲也委員 じゃ、その他の世帯に入っているので、今私が申し上げたような方は対象になると、安心していいということで理解していいですね。
平良木哲也委員#3290 / 5316
◆平良木哲也委員 じゃ、その他の世帯に入っているので、今私が申し上げたような方は対象になると、安心していいということで理解していいですね。
平良木哲也委員#3291 / 5316
◆平良木哲也委員 じゃ、その他の世帯に入っているので、今私が申し上げたような方は対象になると、安心していいということで理解していいですね。
渡邉隆議長#3292 / 5316
○渡邉隆議長 31番、本城文夫議員。
〔本 城 文 夫 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#3293 / 5316
○渡邉隆議長 31番、本城文夫議員。
〔本 城 文 夫 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#3294 / 5316
○渡邉隆議長 31番、本城文夫議員。
〔本 城 文 夫 議 員 登 壇〕
滝沢一成委員#3295 / 5316
◆滝沢一成委員 その38ページで御説明いただきたいんですが、4つのラインのうちの一番下の基本条例、政治倫理等のところのタイムテーブルで、必要性、目的の議論の後に、機能っていうのあるんですけど、その後の各派ってこれ何の意味でしょうか。
渡邉隆議長#3296 / 5316
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、同意案第2号は委員会の付託を省略することに決しました。
これより討論に入ります。
討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#3297 / 5316
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、同意案第2号は委員会の付託を省略することに決しました。
これより討論に入ります。
討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#3298 / 5316
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、同意案第2号は委員会の付託を省略することに決しました。
これより討論に入ります。
討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
丸山章委員長#3299 / 5316
○丸山章委員長 それでは、これより都市整備部の審査を行います。
最初に、報告第5号専決処分した事件の承認について(令和5年度上越市一般会計補正予算(専第7号))につきまして、理事者の説明を求めます。
丸山章委員長#3300 / 5316
○丸山章委員長 それでは、これより都市整備部の審査を行います。
最初に、報告第5号専決処分した事件の承認について(令和5年度上越市一般会計補正予算(専第7号))につきまして、理事者の説明を求めます。
丸山章委員長#3301 / 5316
○丸山章委員長 それでは、これより都市整備部の審査を行います。
最初に、報告第5号専決処分した事件の承認について(令和5年度上越市一般会計補正予算(専第7号))につきまして、理事者の説明を求めます。
江口修一委員#3302 / 5316
◆江口修一委員 非常に税収が少なくなってきている中で、今回の災害等で随分と財調を使っているなというふうに私は思っております。今回の見込みが53億でしたでしょうか。皆さんの財政計画によると、これもう令和10年の財調の皆さんの見込額。令和10年は51億ぐらいですから、多分これからまたいろんな形で財調も使わざるを得なくなってくるんだろうと私思っておりますけども、非常に厳しい状況、総括でうちの大島議員も、ここにいらっしゃる宮﨑議員も質問しましたけども、この辺の見方、答弁ではすごく楽観的と言うと失礼かもしれませんけども、もう3年も先の財調の残額とほぼ似ていて、本当に皆さんの計画だった令和12年まで皆さんが計画を本当にきちっとやっていけるのか。赤字になってしまえば、もうそれで終わりですので、非常に不安を私も感じておりますけど、この辺についてどうでしょうか。
江口修一委員#3303 / 5316
◆江口修一委員 非常に税収が少なくなってきている中で、今回の災害等で随分と財調を使っているなというふうに私は思っております。今回の見込みが53億でしたでしょうか。皆さんの財政計画によると、これもう令和10年の財調の皆さんの見込額。令和10年は51億ぐらいですから、多分これからまたいろんな形で財調も使わざるを得なくなってくるんだろうと私思っておりますけども、非常に厳しい状況、総括でうちの大島議員も、ここにいらっしゃる宮﨑議員も質問しましたけども、この辺の見方、答弁ではすごく楽観的と言うと失礼かもしれませんけども、もう3年も先の財調の残額とほぼ似ていて、本当に皆さんの計画だった令和12年まで皆さんが計画を本当にきちっとやっていけるのか。赤字になってしまえば、もうそれで終わりですので、非常に不安を私も感じておりますけど、この辺についてどうでしょうか。
宮﨑朋子議員#3304 / 5316
◆7番(宮﨑朋子議員) 会派創風の宮﨑朋子でございます。通告に従い、総括質疑をさせていただきます。
大項目1、提案理由の要旨についてでございます。(1)、能登半島地震における災害対策について、どのような課題があると考えているか。また、それを踏まえて、地震に強いまちづくりをどのように進めていくのか。
(2)、上越地域医療センター病院の改築に向けて、早期の基本設計の着手を目指すとあるが、上越地域医療構想が本格的に進む中、どのようなスケジュールで基本設計に着手するのか。
大項目2、議案第6号令和6年度上越市一般会計予算について、(1)、法人市民税が7億6,708万円の減収とあるが、法人数は前年度比で3.1%の増を見込んでいるにもかかわらず、減収が見込まれるとした要因をどのように分析しているか。
(2)、財政調整基金の令和6年度末残高を53億4,948万円と見込んでいるが、同年度における運用の基準と方向性について聞きたい。
(3)、6款1項3目農業振興費中、水田農業推進事業について、生産コストの低減につながる直播栽培の導入やドローンの利用などスマート農業の普及を図るとあるが、この事業を推進していく上での課題と展望を聞きたい。
それでは、総括質疑に当たり、その意図を説明させていただきます。まず、大項目1、(1)についてです。津波を含む地震を経験して、当市の課題はどんなことが浮き彫りになったのか。ここは、まだ災害対策本部も閉じていないわけでございますので、具体策はもう少し先になると承知しておりますが、少し落ち着いて自分たちの家や職場の防災対策を考えるようになったとか、一方で余震などの影響で心身の疲労や不安感にさいなまれているという市民の声も時間の経過とともに伺っております。当市の防災、減災対策はしっかりと練られていると感じてまいりましたが、しかしながらまだまだ見落としていた部分や、多様性の社会だからこその課題がやはりあると痛感したこのたびの地震でございました。だからこそ、私たち議会はもちろん、市民も行政も想像力を働かせて、当市ならではの防災、減災対策を一丸となってつくり上げていかなければならないと我々は考えています。その上で、まずは市長がお考えになる地震に強いまちづくり、地震に強いまちはどういうものがあるのか、どういったものなのかということを当市の課題認識と併せてお尋ねいたします。
(2)、来る人口減少と高齢者人口のピーク、これは2040年頃と推定されておりますが、それを見据えて、国が10年ほど前から取り組んでいる地域医療構想、これは構想区域ごとに高度急性期、急性期、回復期、慢性期の4つの医療機能ごとの病床の必要量を推計し、医療機能を集中させることでより質の高い医療提供を実現しようとするものと認識しております。私たちの一番身近な、かつ大切な医療という現場では、慢性的な人材不足と働く環境の課題、そして何より経営という観点からどうバランスを取っていくかという課題があると考えております。そして、地域の医療を長年支えてきた地域医療センター病院、この移転や改築の議論は平成28年頃からと記憶しております。それから紆余曲折があり、コロナ禍の影響もあって、気がつけば当初の計画から6年から7年はタイムラグがあると認識しております。この点については、幾度も議会で質疑があり、その都度市の答弁をいただいてきたところでございますが、新年度予算の提案要旨にうたわれていることから、改めてその基本設計の着手にどういったスケジュール感で取り組んでいくのかということをお尋ねいたします。新潟県内の入院ニーズは、今後75歳以上の後期高齢者が約6割を占めると推測され、いわゆる回復期の需要が高まると推測されております。これは、上越市も同様と考えます。であれば、なおのこと今年こそ具体的な筋道を示していくべきと考えますが、いかがでしょうか。
大項目2、(1)についてです。令和6年度法人市民税、現課税分では、前年度より法人数が約141社増えると見込んでいるとのこと。にもかかわらず、減収が見込まれる理由は、大手製造業を中心に申告納税額の減少が見込まれたとあります。こうした傾向がこれからも続くことが懸念されるのであれば、その要因はしっかりと分析し、対策を打つべきと考えます。当市にどのような企業があり、その規模感はどうなのか、その結果納税の状況がどうなのかという変化は、財政運営だけでなく、当市の価値や強みにも大きく関わると我々は考えます。その点も含み、このたびの数字をどう分析しているのかお尋ねするものでございます。
(2)、昨年策定されました上越市第3次財政計画においては、令和6年度の財政調整基金の額は63億円と予測されておりました。これはあくまで平時の場合であり、このたびのような地震や、例えば水害、例えば大雪などがあれば財政調整基金を取り崩す場面も出てまいります。また、このような自然災害は、近年その発生頻度は高くなっているのではないかと感じています。第3次財政計画では、財政調整基金の考え方を何度も何度もお示しいただき、私たちは理解したつもりでございますが、今回はこのたびの数字を見て我々市民が心配ないと思えるのか、先々も安心と捉えられるのか、ここはもう少し丁寧な説明が欲しいとともに、いま一度当市の財政調整基金運用の基準と方向性を確認したいと考えています。
(3)、昨年の渇水対策については、議会においても多くの議論が展開されました。市では、営農者の皆様がどういったものであれば担い手不足や度重なる自然災害などのリスクと闘えるのかという視点を持って取り組んでいると認識しています。その点におきましても、今年度拡充とうたわれたこの事業の額や内容、その後の展開が非常に気にかかります。リスクに強い農業を目指す意味でも、今後の展望も含めてこの事業には注目しているため、あえて総括で質問するものでございます。
宮﨑朋子議員#3305 / 5316
◆7番(宮﨑朋子議員) 会派創風の宮﨑朋子でございます。通告に従い、総括質疑をさせていただきます。
大項目1、提案理由の要旨についてでございます。(1)、能登半島地震における災害対策について、どのような課題があると考えているか。また、それを踏まえて、地震に強いまちづくりをどのように進めていくのか。
(2)、上越地域医療センター病院の改築に向けて、早期の基本設計の着手を目指すとあるが、上越地域医療構想が本格的に進む中、どのようなスケジュールで基本設計に着手するのか。
大項目2、議案第6号令和6年度上越市一般会計予算について、(1)、法人市民税が7億6,708万円の減収とあるが、法人数は前年度比で3.1%の増を見込んでいるにもかかわらず、減収が見込まれるとした要因をどのように分析しているか。
(2)、財政調整基金の令和6年度末残高を53億4,948万円と見込んでいるが、同年度における運用の基準と方向性について聞きたい。
(3)、6款1項3目農業振興費中、水田農業推進事業について、生産コストの低減につながる直播栽培の導入やドローンの利用などスマート農業の普及を図るとあるが、この事業を推進していく上での課題と展望を聞きたい。
それでは、総括質疑に当たり、その意図を説明させていただきます。まず、大項目1、(1)についてです。津波を含む地震を経験して、当市の課題はどんなことが浮き彫りになったのか。ここは、まだ災害対策本部も閉じていないわけでございますので、具体策はもう少し先になると承知しておりますが、少し落ち着いて自分たちの家や職場の防災対策を考えるようになったとか、一方で余震などの影響で心身の疲労や不安感にさいなまれているという市民の声も時間の経過とともに伺っております。当市の防災、減災対策はしっかりと練られていると感じてまいりましたが、しかしながらまだまだ見落としていた部分や、多様性の社会だからこその課題がやはりあると痛感したこのたびの地震でございました。だからこそ、私たち議会はもちろん、市民も行政も想像力を働かせて、当市ならではの防災、減災対策を一丸となってつくり上げていかなければならないと我々は考えています。その上で、まずは市長がお考えになる地震に強いまちづくり、地震に強いまちはどういうものがあるのか、どういったものなのかということを当市の課題認識と併せてお尋ねいたします。
(2)、来る人口減少と高齢者人口のピーク、これは2040年頃と推定されておりますが、それを見据えて、国が10年ほど前から取り組んでいる地域医療構想、これは構想区域ごとに高度急性期、急性期、回復期、慢性期の4つの医療機能ごとの病床の必要量を推計し、医療機能を集中させることでより質の高い医療提供を実現しようとするものと認識しております。私たちの一番身近な、かつ大切な医療という現場では、慢性的な人材不足と働く環境の課題、そして何より経営という観点からどうバランスを取っていくかという課題があると考えております。そして、地域の医療を長年支えてきた地域医療センター病院、この移転や改築の議論は平成28年頃からと記憶しております。それから紆余曲折があり、コロナ禍の影響もあって、気がつけば当初の計画から6年から7年はタイムラグがあると認識しております。この点については、幾度も議会で質疑があり、その都度市の答弁をいただいてきたところでございますが、新年度予算の提案要旨にうたわれていることから、改めてその基本設計の着手にどういったスケジュール感で取り組んでいくのかということをお尋ねいたします。新潟県内の入院ニーズは、今後75歳以上の後期高齢者が約6割を占めると推測され、いわゆる回復期の需要が高まると推測されております。これは、上越市も同様と考えます。であれば、なおのこと今年こそ具体的な筋道を示していくべきと考えますが、いかがでしょうか。
大項目2、(1)についてです。令和6年度法人市民税、現課税分では、前年度より法人数が約141社増えると見込んでいるとのこと。にもかかわらず、減収が見込まれる理由は、大手製造業を中心に申告納税額の減少が見込まれたとあります。こうした傾向がこれからも続くことが懸念されるのであれば、その要因はしっかりと分析し、対策を打つべきと考えます。当市にどのような企業があり、その規模感はどうなのか、その結果納税の状況がどうなのかという変化は、財政運営だけでなく、当市の価値や強みにも大きく関わると我々は考えます。その点も含み、このたびの数字をどう分析しているのかお尋ねするものでございます。
(2)、昨年策定されました上越市第3次財政計画においては、令和6年度の財政調整基金の額は63億円と予測されておりました。これはあくまで平時の場合であり、このたびのような地震や、例えば水害、例えば大雪などがあれば財政調整基金を取り崩す場面も出てまいります。また、このような自然災害は、近年その発生頻度は高くなっているのではないかと感じています。第3次財政計画では、財政調整基金の考え方を何度も何度もお示しいただき、私たちは理解したつもりでございますが、今回はこのたびの数字を見て我々市民が心配ないと思えるのか、先々も安心と捉えられるのか、ここはもう少し丁寧な説明が欲しいとともに、いま一度当市の財政調整基金運用の基準と方向性を確認したいと考えています。
(3)、昨年の渇水対策については、議会においても多くの議論が展開されました。市では、営農者の皆様がどういったものであれば担い手不足や度重なる自然災害などのリスクと闘えるのかという視点を持って取り組んでいると認識しています。その点におきましても、今年度拡充とうたわれたこの事業の額や内容、その後の展開が非常に気にかかります。リスクに強い農業を目指す意味でも、今後の展望も含めてこの事業には注目しているため、あえて総括で質問するものでございます。
滝沢一成委員#3306 / 5316
◆滝沢一成委員 その38ページで御説明いただきたいんですが、4つのラインのうちの一番下の基本条例、政治倫理等のところのタイムテーブルで、必要性、目的の議論の後に、機能っていうのあるんですけど、その後の各派ってこれ何の意味でしょうか。
都市整備部長#3307 / 5316
◎都市整備部長 報告第5号専決処分した事件の承認について(令和5年度上越市一般会計補正予算(専第7号))について御説明いたします。
補正予算書は186ページ、187ページ、委員会資料は1ページ、2ページを御覧ください。11款2項1目道路橋梁災害復旧費の道路橋梁災害復旧費は、2,320万円の補正であります。令和6年能登半島地震により被災した市道大山線等の復旧工事について迅速な対応を行うため、地方自治法第179条第1項の規定に基づき、2月5日に専決処分を行いましたので、御報告させていただくものであります。
以上、よろしく御審査くださるようお願いします。
o11款2項1目 道路橋梁災害復旧費 道路橋梁災害復旧費……質疑なし
※ 質疑はなく、報告第5号を採決した結果、全員異議なく承
認すべきものと決定した。
渡邉隆議長#3308 / 5316
○渡邉隆議長 討論なしと認めます。
これより同意案第2号を採決いたします。
本案は、これに同意することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#3309 / 5316
○渡邉隆議長 討論なしと認めます。
これより同意案第2号を採決いたします。
本案は、これに同意することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
都市整備部長#3310 / 5316
◎都市整備部長 報告第5号専決処分した事件の承認について(令和5年度上越市一般会計補正予算(専第7号))について御説明いたします。
補正予算書は186ページ、187ページ、委員会資料は1ページ、2ページを御覧ください。11款2項1目道路橋梁災害復旧費の道路橋梁災害復旧費は、2,320万円の補正であります。令和6年能登半島地震により被災した市道大山線等の復旧工事について迅速な対応を行うため、地方自治法第179条第1項の規定に基づき、2月5日に専決処分を行いましたので、御報告させていただくものであります。
以上、よろしく御審査くださるようお願いします。
o11款2項1目 道路橋梁災害復旧費 道路橋梁災害復旧費……質疑なし
※ 質疑はなく、報告第5号を採決した結果、全員異議なく承
認すべきものと決定した。
石田裕一議長#3311 / 5316
○石田裕一議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
石田裕一議長#3312 / 5316
○石田裕一議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
石田裕一議長#3313 / 5316
○石田裕一議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
都市整備部長#3314 / 5316
◎都市整備部長 報告第5号専決処分した事件の承認について(令和5年度上越市一般会計補正予算(専第7号))について御説明いたします。
補正予算書は186ページ、187ページ、委員会資料は1ページ、2ページを御覧ください。11款2項1目道路橋梁災害復旧費の道路橋梁災害復旧費は、2,320万円の補正であります。令和6年能登半島地震により被災した市道大山線等の復旧工事について迅速な対応を行うため、地方自治法第179条第1項の規定に基づき、2月5日に専決処分を行いましたので、御報告させていただくものであります。
以上、よろしく御審査くださるようお願いします。
o11款2項1目 道路橋梁災害復旧費 道路橋梁災害復旧費……質疑なし
※ 質疑はなく、報告第5号を採決した結果、全員異議なく承
認すべきものと決定した。
渡邉隆議長#3315 / 5316
○渡邉隆議長 討論なしと認めます。
これより同意案第2号を採決いたします。
本案は、これに同意することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議会事務局次長#3316 / 5316
◎議会事務局次長 各派は各派代表者会議にお諮りすることを考えてます。といいますのは、この基本条例の見直し、それから政治倫理条例の制定等々にございますと、また条例との関係が密接になってまいりますので、そこで各派代表者会議にお諮りした上でというような手順を想定して各派と記載してございます。
生活援護課長#3317 / 5316
◎生活援護課長 要はその状況を見ながらという話になっちゃいますが、そういう方でも対象にはなるという話になるかと思います。
本城文夫議員#3318 / 5316
◆31番(本城文夫議員) 本城文夫です。私は、市民クラブを代表して、議案第88号特別職の職員の給与に関する条例の一部改正についてと議案第89号令和6年度上越市一般会計補正予算(第4号)について、反対の立場で討論いたします。
このたびの改正理由は、市長の不適切発言により、市政の信頼を損ねた責任を重く捉えて、市長自ら戒めるために給料全額5か月カットとする提案でありますが、市長の不適切な発言の連発が原因で多くの市民が傷つき、市民の信頼を失いつつある現状は、上越市民だけではなく、県内外からも大きく注目をされ、上越市のイメージダウンが続いていることを懸念をいたしております。市長の責務の重さを考えれば、給料の減額などというお金で責任を取るということは許されるものではありません。
上越市自治基本条例には、市長の権限として、市民の信託を受けて市を統括をして、市を代表することが明記されていますが、これまでの度重なる不適切発言を繰り返す中川市長は市民の信頼を失いつつあることや、市民は市政運営を任せられない思いが強くあるのではないでしょうか。上越市を代表する市長として、市民を落胆させないでいただきたいものです。さらに、市長の責務の中には市民を代表して広く市民の意見を聞くとともに、自らの発言、決定及び行動に責任を持って市政運営に当たり、市長の権限を公正かつ確実に執行しなければならないと明記をされています。市長は、自らの発言や行動に責任を持っているとは考えにくく、市政が混乱している現状は、もはや弁解の余地などはありません。
今、上越市は第7次総合計画が昨年からスタートし、計画的な行財政運営を執行しようとしているときに、このたびの市長の不適切な発言の連発は、上越市の発展に大きくブレーキをかけて、失速している状況ではないでしょうか。中川市長は、総合計画の推進に当たって広く市民に呼びかけたのは、市民を市政運営、まちづくりの中心に据えながら、暮らしの質を高めていくとともに、市民一人一人が新しい次代を担う子供や若者が帰ってきたくなるような、「暮らしやすく、希望あふれるまち」の実現を目指しているとしていますが、中川市長の言動によって、若者たちの期待を集めることのできる上越市となることは、いささか無理があるのではないでしょうか。
今、市政の停滞は許されません。上越市の汚名を返上するには、市長自ら責任の重さを冷静に判断して、引責するぐらいの決意があって当然のことではないでしょうか。給料減額などでは市民が納得するとは思われません。
以上、申し上げながら、議案第88号及び議案第89号について反対をして、討論を終わります。
本城文夫議員#3319 / 5316
◆31番(本城文夫議員) 本城文夫です。私は、市民クラブを代表して、議案第88号特別職の職員の給与に関する条例の一部改正についてと議案第89号令和6年度上越市一般会計補正予算(第4号)について、反対の立場で討論いたします。
このたびの改正理由は、市長の不適切発言により、市政の信頼を損ねた責任を重く捉えて、市長自ら戒めるために給料全額5か月カットとする提案でありますが、市長の不適切な発言の連発が原因で多くの市民が傷つき、市民の信頼を失いつつある現状は、上越市民だけではなく、県内外からも大きく注目をされ、上越市のイメージダウンが続いていることを懸念をいたしております。市長の責務の重さを考えれば、給料の減額などというお金で責任を取るということは許されるものではありません。
上越市自治基本条例には、市長の権限として、市民の信託を受けて市を統括をして、市を代表することが明記されていますが、これまでの度重なる不適切発言を繰り返す中川市長は市民の信頼を失いつつあることや、市民は市政運営を任せられない思いが強くあるのではないでしょうか。上越市を代表する市長として、市民を落胆させないでいただきたいものです。さらに、市長の責務の中には市民を代表して広く市民の意見を聞くとともに、自らの発言、決定及び行動に責任を持って市政運営に当たり、市長の権限を公正かつ確実に執行しなければならないと明記をされています。市長は、自らの発言や行動に責任を持っているとは考えにくく、市政が混乱している現状は、もはや弁解の余地などはありません。
今、上越市は第7次総合計画が昨年からスタートし、計画的な行財政運営を執行しようとしているときに、このたびの市長の不適切な発言の連発は、上越市の発展に大きくブレーキをかけて、失速している状況ではないでしょうか。中川市長は、総合計画の推進に当たって広く市民に呼びかけたのは、市民を市政運営、まちづくりの中心に据えながら、暮らしの質を高めていくとともに、市民一人一人が新しい次代を担う子供や若者が帰ってきたくなるような、「暮らしやすく、希望あふれるまち」の実現を目指しているとしていますが、中川市長の言動によって、若者たちの期待を集めることのできる上越市となることは、いささか無理があるのではないでしょうか。
今、市政の停滞は許されません。上越市の汚名を返上するには、市長自ら責任の重さを冷静に判断して、引責するぐらいの決意があって当然のことではないでしょうか。給料減額などでは市民が納得するとは思われません。
以上、申し上げながら、議案第88号及び議案第89号について反対をして、討論を終わります。
議会事務局次長#3320 / 5316
◎議会事務局次長 各派は各派代表者会議にお諮りすることを考えてます。といいますのは、この基本条例の見直し、それから政治倫理条例の制定等々にございますと、また条例との関係が密接になってまいりますので、そこで各派代表者会議にお諮りした上でというような手順を想定して各派と記載してございます。
本城文夫議員#3321 / 5316
◆31番(本城文夫議員) 本城文夫です。私は、市民クラブを代表して、議案第88号特別職の職員の給与に関する条例の一部改正についてと議案第89号令和6年度上越市一般会計補正予算(第4号)について、反対の立場で討論いたします。
このたびの改正理由は、市長の不適切発言により、市政の信頼を損ねた責任を重く捉えて、市長自ら戒めるために給料全額5か月カットとする提案でありますが、市長の不適切な発言の連発が原因で多くの市民が傷つき、市民の信頼を失いつつある現状は、上越市民だけではなく、県内外からも大きく注目をされ、上越市のイメージダウンが続いていることを懸念をいたしております。市長の責務の重さを考えれば、給料の減額などというお金で責任を取るということは許されるものではありません。
上越市自治基本条例には、市長の権限として、市民の信託を受けて市を統括をして、市を代表することが明記されていますが、これまでの度重なる不適切発言を繰り返す中川市長は市民の信頼を失いつつあることや、市民は市政運営を任せられない思いが強くあるのではないでしょうか。上越市を代表する市長として、市民を落胆させないでいただきたいものです。さらに、市長の責務の中には市民を代表して広く市民の意見を聞くとともに、自らの発言、決定及び行動に責任を持って市政運営に当たり、市長の権限を公正かつ確実に執行しなければならないと明記をされています。市長は、自らの発言や行動に責任を持っているとは考えにくく、市政が混乱している現状は、もはや弁解の余地などはありません。
今、上越市は第7次総合計画が昨年からスタートし、計画的な行財政運営を執行しようとしているときに、このたびの市長の不適切な発言の連発は、上越市の発展に大きくブレーキをかけて、失速している状況ではないでしょうか。中川市長は、総合計画の推進に当たって広く市民に呼びかけたのは、市民を市政運営、まちづくりの中心に据えながら、暮らしの質を高めていくとともに、市民一人一人が新しい次代を担う子供や若者が帰ってきたくなるような、「暮らしやすく、希望あふれるまち」の実現を目指しているとしていますが、中川市長の言動によって、若者たちの期待を集めることのできる上越市となることは、いささか無理があるのではないでしょうか。
今、市政の停滞は許されません。上越市の汚名を返上するには、市長自ら責任の重さを冷静に判断して、引責するぐらいの決意があって当然のことではないでしょうか。給料減額などでは市民が納得するとは思われません。
以上、申し上げながら、議案第88号及び議案第89号について反対をして、討論を終わります。
財政課長#3322 / 5316
◎財政課長 財政調整基金の残高でございます。確かに今回、当初予算の編成時点で53億円ということですが、財政計画では63億円余りというところを見込んでおりました。これはこの間、元旦以降の能登半島地震の対応ということで補正予算を編成いたしまして、そこで繰り入れた財政調整基金の額だけで11億円を超える金額でございます。まさに今回のような災害のために財政調整基金というのはございます。そういう部分もございますので、今回ちゅうちょなく11億円という金額を繰り入れたわけですけれども、その結果として、差額が今53億円、これがなければ、もともと財政計画どおりの金額ということでございました。これから先も、いわゆる総括質疑でも市長が答弁されましたけれども、基本的にどれだけの金額が適正かというのはございませんが、我々も一定程度きちっと確保はしていかなければならない、今回のような災害にも対応できるように一定程度はキープしていかなきゃいけないということは十分承知しておりますし、今回結果として、災害に投入した11億円ということで、減ってございますけれども、もともと災害に使うべき一定を残すというのも財政計画には盛り込まれてございますので、これから毎年度の予算編成もそうですし、いろんな事情があるとは思うんですが、できる限り財政調整基金の残高というのを見合いながら、予算の編成、将来の見通しというものの修正というのをかけていかなければならないというふうには認識しているところでございます。
財政課長#3323 / 5316
◎財政課長 財政調整基金の残高でございます。確かに今回、当初予算の編成時点で53億円ということですが、財政計画では63億円余りというところを見込んでおりました。これはこの間、元旦以降の能登半島地震の対応ということで補正予算を編成いたしまして、そこで繰り入れた財政調整基金の額だけで11億円を超える金額でございます。まさに今回のような災害のために財政調整基金というのはございます。そういう部分もございますので、今回ちゅうちょなく11億円という金額を繰り入れたわけですけれども、その結果として、差額が今53億円、これがなければ、もともと財政計画どおりの金額ということでございました。これから先も、いわゆる総括質疑でも市長が答弁されましたけれども、基本的にどれだけの金額が適正かというのはございませんが、我々も一定程度きちっと確保はしていかなければならない、今回のような災害にも対応できるように一定程度はキープしていかなきゃいけないということは十分承知しておりますし、今回結果として、災害に投入した11億円ということで、減ってございますけれども、もともと災害に使うべき一定を残すというのも財政計画には盛り込まれてございますので、これから毎年度の予算編成もそうですし、いろんな事情があるとは思うんですが、できる限り財政調整基金の残高というのを見合いながら、予算の編成、将来の見通しというものの修正というのをかけていかなければならないというふうには認識しているところでございます。
財政課長#3324 / 5316
◎財政課長 財政調整基金の残高でございます。確かに今回、当初予算の編成時点で53億円ということですが、財政計画では63億円余りというところを見込んでおりました。これはこの間、元旦以降の能登半島地震の対応ということで補正予算を編成いたしまして、そこで繰り入れた財政調整基金の額だけで11億円を超える金額でございます。まさに今回のような災害のために財政調整基金というのはございます。そういう部分もございますので、今回ちゅうちょなく11億円という金額を繰り入れたわけですけれども、その結果として、差額が今53億円、これがなければ、もともと財政計画どおりの金額ということでございました。これから先も、いわゆる総括質疑でも市長が答弁されましたけれども、基本的にどれだけの金額が適正かというのはございませんが、我々も一定程度きちっと確保はしていかなければならない、今回のような災害にも対応できるように一定程度はキープしていかなきゃいけないということは十分承知しておりますし、今回結果として、災害に投入した11億円ということで、減ってございますけれども、もともと災害に使うべき一定を残すというのも財政計画には盛り込まれてございますので、これから毎年度の予算編成もそうですし、いろんな事情があるとは思うんですが、できる限り財政調整基金の残高というのを見合いながら、予算の編成、将来の見通しというものの修正というのをかけていかなければならないというふうには認識しているところでございます。
議会事務局次長#3325 / 5316
◎議会事務局次長 各派は各派代表者会議にお諮りすることを考えてます。といいますのは、この基本条例の見直し、それから政治倫理条例の制定等々にございますと、また条例との関係が密接になってまいりますので、そこで各派代表者会議にお諮りした上でというような手順を想定して各派と記載してございます。
生活援護課長#3326 / 5316
◎生活援護課長 要はその状況を見ながらという話になっちゃいますが、そういう方でも対象にはなるという話になるかと思います。
生活援護課長#3327 / 5316
◎生活援護課長 要はその状況を見ながらという話になっちゃいますが、そういう方でも対象にはなるという話になるかと思います。
渡邉隆議長#3328 / 5316
○渡邉隆議長 24番、平良木哲也議員。
〔平 良 木 哲 也 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#3329 / 5316
○渡邉隆議長 24番、平良木哲也議員。
〔平 良 木 哲 也 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#3330 / 5316
○渡邉隆議長 24番、平良木哲也議員。
〔平 良 木 哲 也 議 員 登 壇〕
議案第15号#3331 / 5316
△議案第15号 令和5年度上越市一般会計補正予算(第10号)
平良木哲也委員#3332 / 5316
◆平良木哲也委員 できれば分かりやすく書いてほしいと思います。
o3款1項1目 社会福祉総務費 援護関係事業費……質疑なし
o3款1項1目 社会福祉総務費 保護観察費……質疑なし
o3款1項1目 社会福祉総務費 社会福祉総務管理費……質疑なし
o3款1項1目 社会福祉総務費 福祉業務管理システム開発・運営費……質疑なし
o3款1項1目 社会福祉総務費 生活困窮者自立支援事業
平良木哲也委員#3333 / 5316
◆平良木哲也委員 できれば分かりやすく書いてほしいと思います。
o3款1項1目 社会福祉総務費 援護関係事業費……質疑なし
o3款1項1目 社会福祉総務費 保護観察費……質疑なし
o3款1項1目 社会福祉総務費 社会福祉総務管理費……質疑なし
o3款1項1目 社会福祉総務費 福祉業務管理システム開発・運営費……質疑なし
o3款1項1目 社会福祉総務費 生活困窮者自立支援事業
滝沢一成委員#3334 / 5316
◆滝沢一成委員 私が言うまでもなく各派代表者会議は議決機関じゃございませんので、調整機関、議長の諮問機関であるので、この書き方だとこの特別委員会がその各派代表者会議の下の機関に誤解される可能性があると思います。この書き方はよろしくないと私は思います。当然各派代表者会議で、この特別委員会からこういう条例改正等のものが決定されて出てきましたということは報告はされるけれども、その段階において各派代表者会議の中でそれがひっくり返されることはあり得ないんですよ。だからこういう書き方をすると、1つ上のヒエラルキーに各派代表者会議があるという間違いになってしまうので、これは直したほうがいいと思います。当然やることはやるんでしょうけど、各派代表会議に報告はあるでしょうけど。いかがでしょうか。
平良木哲也委員#3335 / 5316
◆平良木哲也委員 できれば分かりやすく書いてほしいと思います。
o3款1項1目 社会福祉総務費 援護関係事業費……質疑なし
o3款1項1目 社会福祉総務費 保護観察費……質疑なし
o3款1項1目 社会福祉総務費 社会福祉総務管理費……質疑なし
o3款1項1目 社会福祉総務費 福祉業務管理システム開発・運営費……質疑なし
o3款1項1目 社会福祉総務費 生活困窮者自立支援事業
滝沢一成委員#3336 / 5316
◆滝沢一成委員 私が言うまでもなく各派代表者会議は議決機関じゃございませんので、調整機関、議長の諮問機関であるので、この書き方だとこの特別委員会がその各派代表者会議の下の機関に誤解される可能性があると思います。この書き方はよろしくないと私は思います。当然各派代表者会議で、この特別委員会からこういう条例改正等のものが決定されて出てきましたということは報告はされるけれども、その段階において各派代表者会議の中でそれがひっくり返されることはあり得ないんですよ。だからこういう書き方をすると、1つ上のヒエラルキーに各派代表者会議があるという間違いになってしまうので、これは直したほうがいいと思います。当然やることはやるんでしょうけど、各派代表会議に報告はあるでしょうけど。いかがでしょうか。
議案第15号#3337 / 5316
△議案第15号 令和5年度上越市一般会計補正予算(第10号)
江口修一委員#3338 / 5316
◆江口修一委員 ここは何だかんだと言う場ではないんで、これ以上は言いませんけども、基本的に幾ら残せばいいのかというのは、そのときそのときかもしれませんけど、基準財政規模の10%という先生もいらっしゃいますし、当初木浦市長のときは25億ぐらいでずっと推移した時期もございましたんで、どの辺が本当にきちっとした残していかなきゃいけないお金なのか。特にこのような異常気象とか、災害があるわけでありますので、災害のときはぱっと出すのは、これはもう仕方ないです。そうあってほしいと思いますけども、ふだん皆さんの、私前にも言いましたけども、歳入よりも歳出のほうが大きいような財政予算を組んでいるということ自体に不安を感じておりますんで。部長からの答弁で非常に私は不安を感じておりますので、そういう財政計画の中で非常に今回もがくっと落ってしまった財調の残りについて、あとまだ5年も6年もあるわけでありますので、どう思われているかどうか。
滝沢一成委員#3339 / 5316
◆滝沢一成委員 私が言うまでもなく各派代表者会議は議決機関じゃございませんので、調整機関、議長の諮問機関であるので、この書き方だとこの特別委員会がその各派代表者会議の下の機関に誤解される可能性があると思います。この書き方はよろしくないと私は思います。当然各派代表者会議で、この特別委員会からこういう条例改正等のものが決定されて出てきましたということは報告はされるけれども、その段階において各派代表者会議の中でそれがひっくり返されることはあり得ないんですよ。だからこういう書き方をすると、1つ上のヒエラルキーに各派代表者会議があるという間違いになってしまうので、これは直したほうがいいと思います。当然やることはやるんでしょうけど、各派代表会議に報告はあるでしょうけど。いかがでしょうか。
江口修一委員#3340 / 5316
◆江口修一委員 ここは何だかんだと言う場ではないんで、これ以上は言いませんけども、基本的に幾ら残せばいいのかというのは、そのときそのときかもしれませんけど、基準財政規模の10%という先生もいらっしゃいますし、当初木浦市長のときは25億ぐらいでずっと推移した時期もございましたんで、どの辺が本当にきちっとした残していかなきゃいけないお金なのか。特にこのような異常気象とか、災害があるわけでありますので、災害のときはぱっと出すのは、これはもう仕方ないです。そうあってほしいと思いますけども、ふだん皆さんの、私前にも言いましたけども、歳入よりも歳出のほうが大きいような財政予算を組んでいるということ自体に不安を感じておりますんで。部長からの答弁で非常に私は不安を感じておりますので、そういう財政計画の中で非常に今回もがくっと落ってしまった財調の残りについて、あとまだ5年も6年もあるわけでありますので、どう思われているかどうか。
中川幹太市長#3341 / 5316
◎中川幹太市長 最初に、提案理由の要旨に関し、能登半島地震における課題と地震に強いまちづくりについてのお尋ねにお答えいたします。1月1日に発生した令和6年能登半島地震では、市内で最大震度5強を観測し、津波警報が発表され、関川の河口付近で発生から約25分で津波が到達し、直江津港では約2メートルの津波が確認されたところであります。沿岸部の港町1丁目では、津波によって住家15棟が浸水したほか、地震による強い揺れにより、市内各所で1,400件を超える建物被害が発生いたしました。このたびの災害では、地震と津波に見舞われた中にあって、発災時の避難を呼びかける適切な情報発信及びその速達性や伝わり方のほか、津波からの避難は原則徒歩で避難を方針とする一方で、市内各所において内陸部へ向かう車で主要道路に交通渋滞が発生するなど、情報発信や住民避難の在り方について課題が明らかになったところであります。加えて、震源地に近い石川県輪島市や珠洲市などでは、地震で亡くなられた方の多くが住宅が倒壊したことで圧死されており、住宅の耐震化についても改めまして課題と捉えたところであります。当市では、この間耐震診断や耐震改修を支援してまいりましたが、高齢化の進行と住宅の老朽化が重なり、耐震改修への意識が低下したことなどの要因から耐震化が遅れ、市内における昭和55年以前の木造住宅の耐震化率は平成30年時点の推計値で83.2%にとどまっているところであります。
こうした状況を踏まえまして、このたびの地震災害により明らかとなったこれらの課題に着実に対応していくため、令和6年度当初予算に各事業の予算を計上したものであります。具体的には、情報発信に関するものとして、防災行政無線など情報伝達システムの整備に当たり、津波浸水想定区域内の皆さんへ広範囲に明瞭な音声が届けられる高性能スピーカーの整備に着手いたします。また、住民避難につきましては、町内会や自主防災組織を対象として、避難や訓練に必要な防災資機材の購入を支援するとともに、災害時に支援が必要な高齢者等の確実な避難体制を確保するため、昨年度に引き続き、上越市社会福祉協議会の協力を得ながら個別避難計画の作成等を支援してまいります。さらに、木造住宅の耐震化につきましては、地震による住宅倒壊から市民の生命と財産を守るため、耐震診断のほか、寝室や居間などに住宅が倒壊しても居住者の生命を守る空間を確保する耐震シェルター等の補助件数を拡充するとともに、耐震改修費用を支援するために補助金を増額するなど耐震化を迅速に進めてまいります。これらの一連の取組とともに、現行の津波ハザードマップに基づき、強い揺れを感じたらまずは近くの高台や津波避難ビルに避難するという基本的な避難行動を取ることの重要性について、広報上越、市ホームページ等の各種媒体を通じて市民の皆さんへ繰り返し周知するとともに、住民説明会や訓練などあらゆる機会を通じて浸透を図るなど、ソフト面での取組も強化していくこととしており、市民、事業者、行政が三位一体となって地震に強いまちづくりを推進してまいります。
次に、上越地域医療センター病院の基本設計までのスケジュールについての御質問にお答えいたします。上越地域医療センター病院の改築に向けては、令和2年3月に基本設計の与条件となる基本計画を策定したところでありますが、新型コロナウイルス感染症の5類移行後の患者数の推移や感染症対策の強化、さらには物価高騰による労務単価や資材費等の影響等を検証し、改めて収支シミュレーションを行うとともに、上越地域医療構想調整会議の議論を計画に反映する必要があるとの認識の下、令和5年度は基本計画の見直し作業に取り組んできたところであります。こうした中、令和5年12月4日の上越地域医療構想調整会議において、上越医療圏域における医療機能の短期再編計画案が合意され、センター病院に新潟労災病院の歯科口腔外科及び回復期リハビリテーション機能を移行することとされたことから、現在、両病院の関係者と共に機能移行に必要な事項を反映した内容への見直しについて検討を開始したところであります。また、令和6年度には上越地域医療構想調整会議における中期再編計画に係る議論の進捗が図られ、センター病院の将来に向けた役割が一定程度明確化されるものと想定されることから、その議論の結果を反映し、速やかに基本計画の見直しを完了させたいと考えております。なお、市といたしましては、計画の見直しが完了した後、合併特例債の活用が令和11年度末までの竣工を要件とされていることを踏まえ、令和6年度中に補正予算を編成し、基本設計に着手することを視野に入れてまいりたいと考えております。
次に、議案第6号令和6年度一般会計予算に関し、法人市民税の減収を見込んだ要因についてのお尋ねにお答えいたします。法人市民税は、事業所の規模に応じ定額で計算される均等割と、国税である法人税を基に税率を掛けて計算される法人税割の2種類があり、当市においては均等割の税収が約20%、所得が黒字の法人のみ納税する必要がある法人税割の税収が約80%という構成になっております。そのような中、令和6年度の法人数については、事業所の所在に対して課税する均等割の事業所数の推移を基に前年度比で3.1%増の4,712社と推計いたしましたが、増加を見込んだ事業所の多くは均等割のみが課税される小規模な事業所と捉えており、法人市民税全体に占める割合は少ないものと考えております。一方で、法人税割の税収は事業所の業績に大きく左右されるため、予算の積算に当たっては法人税割額の全体の約80%を占める納税額が高額な事業所を抽出して、企業が公表する経営状況や市独自の書面調査などを行い、実態の把握に努めたところであります。当該調査の結果から、令和6年度は大手製造業を中心とした法人税割の申告納税額の減少が見込まれることから、令和5年度と比較し7億6,708万円、21.8%減の27億5,804万円を計上したものであります。
次に、財政調整基金の運用基準と方向性についての御質問にお答えいたします。財政調整基金残高につきましては、さきの波多野議員の御質問にお答えしたとおり、この間の物価高騰対策や能登半島地震に対応する補正予算の財源として活用してきた結果、令和6年度当初予算編成時点で53億4,948万円を見込んでいるところであります。もとより財政調整基金は、年度間の収支の不均衡の調整のほか、不測の事態、とりわけ大雪や大雨をはじめ、昨年の干ばつやこのたびの地震など、近年激甚化する災害への備えとしての役割も持ち合わせておりますことから、一定程度の残高を保持しておくことが肝要と考えておりますが、その金額や割合については特段の基準はないものと理解しているところであります。市では、この間災害をはじめとする不測の事態に対して、必要な時期に必要な規模でちゅうちょなく財政調整基金を活用してきたことから現在の残高に至っておりますが、今後とも年度間の財源調整と災害等への対応という機能を保つことができるよう、基金の残高を注視しつつ、第7次行政改革推進計画に掲げた歳入の確保と歳出の適正化に取り組むなど、これまでの考え方に基づく対応を継続してまいります。
次に、スマート農業の推進に関する課題と展望についての御質問にお答えいたします。市では、この間スマート農業について、水稲における作業の省力化と生産コストの低減に有効な手段であるとの認識の下、普及、啓発の取組を推進してまいりました。具体的には、導入事例やその効果の紹介を通じて啓発に取り組むとともに、県の補助事業や市独自の補助制度を活用し、ドローンや直進キープアシスト機能つきの農業機械の導入を進め、令和2年度に2台、令和3年度に4台、令和4年度に14台、令和5年度に30台と年々進捗が図られているところであります。こうした中、生産資材価格の高止まりや昨年夏の高温、渇水による影響など、農業者の不安が高まっていることを踏まえ、新たに生産コストの低減や高温対策としての作期分散につながる直播栽培と、その導入に有効なスマート農業機械の利用を一体として普及を図っていくことといたしました。本取組の推進に当たりましては、直播栽培は育苗や田植の作業が不要となるメリットがある一方で、これまでの栽培方法に比べて気象環境の影響を受けやすく、出芽、苗立ちの不安定性から収量についての不安を抱く農業者が導入に慎重となる傾向があるため、令和6年度においてはスマート農業機械を使用した直播栽培の実演会の開催を通じて、実際に直播栽培に取り組み、課題を上回る効果を実感している農業者の声を直接届ける機会を設けたいと考えております。今後につきましては、現在取り組んでいる農業に関する地域計画の策定作業を通じて、将来農業者が減少し、一つの農業経営体がより多くの農地を担っていく状況が具体的に見えてきていることから、スマート農業導入の必要性は一層高まるものと認識しております。市といたしましては、持続可能な農業経営の実現に向けて、引き続き効果的な取組の周知を図りながら、スマート農業の推進に注力してまいりたいと考えているところであります。
中川幹太市長#3342 / 5316
◎中川幹太市長 最初に、提案理由の要旨に関し、能登半島地震における課題と地震に強いまちづくりについてのお尋ねにお答えいたします。1月1日に発生した令和6年能登半島地震では、市内で最大震度5強を観測し、津波警報が発表され、関川の河口付近で発生から約25分で津波が到達し、直江津港では約2メートルの津波が確認されたところであります。沿岸部の港町1丁目では、津波によって住家15棟が浸水したほか、地震による強い揺れにより、市内各所で1,400件を超える建物被害が発生いたしました。このたびの災害では、地震と津波に見舞われた中にあって、発災時の避難を呼びかける適切な情報発信及びその速達性や伝わり方のほか、津波からの避難は原則徒歩で避難を方針とする一方で、市内各所において内陸部へ向かう車で主要道路に交通渋滞が発生するなど、情報発信や住民避難の在り方について課題が明らかになったところであります。加えて、震源地に近い石川県輪島市や珠洲市などでは、地震で亡くなられた方の多くが住宅が倒壊したことで圧死されており、住宅の耐震化についても改めまして課題と捉えたところであります。当市では、この間耐震診断や耐震改修を支援してまいりましたが、高齢化の進行と住宅の老朽化が重なり、耐震改修への意識が低下したことなどの要因から耐震化が遅れ、市内における昭和55年以前の木造住宅の耐震化率は平成30年時点の推計値で83.2%にとどまっているところであります。
こうした状況を踏まえまして、このたびの地震災害により明らかとなったこれらの課題に着実に対応していくため、令和6年度当初予算に各事業の予算を計上したものであります。具体的には、情報発信に関するものとして、防災行政無線など情報伝達システムの整備に当たり、津波浸水想定区域内の皆さんへ広範囲に明瞭な音声が届けられる高性能スピーカーの整備に着手いたします。また、住民避難につきましては、町内会や自主防災組織を対象として、避難や訓練に必要な防災資機材の購入を支援するとともに、災害時に支援が必要な高齢者等の確実な避難体制を確保するため、昨年度に引き続き、上越市社会福祉協議会の協力を得ながら個別避難計画の作成等を支援してまいります。さらに、木造住宅の耐震化につきましては、地震による住宅倒壊から市民の生命と財産を守るため、耐震診断のほか、寝室や居間などに住宅が倒壊しても居住者の生命を守る空間を確保する耐震シェルター等の補助件数を拡充するとともに、耐震改修費用を支援するために補助金を増額するなど耐震化を迅速に進めてまいります。これらの一連の取組とともに、現行の津波ハザードマップに基づき、強い揺れを感じたらまずは近くの高台や津波避難ビルに避難するという基本的な避難行動を取ることの重要性について、広報上越、市ホームページ等の各種媒体を通じて市民の皆さんへ繰り返し周知するとともに、住民説明会や訓練などあらゆる機会を通じて浸透を図るなど、ソフト面での取組も強化していくこととしており、市民、事業者、行政が三位一体となって地震に強いまちづくりを推進してまいります。
次に、上越地域医療センター病院の基本設計までのスケジュールについての御質問にお答えいたします。上越地域医療センター病院の改築に向けては、令和2年3月に基本設計の与条件となる基本計画を策定したところでありますが、新型コロナウイルス感染症の5類移行後の患者数の推移や感染症対策の強化、さらには物価高騰による労務単価や資材費等の影響等を検証し、改めて収支シミュレーションを行うとともに、上越地域医療構想調整会議の議論を計画に反映する必要があるとの認識の下、令和5年度は基本計画の見直し作業に取り組んできたところであります。こうした中、令和5年12月4日の上越地域医療構想調整会議において、上越医療圏域における医療機能の短期再編計画案が合意され、センター病院に新潟労災病院の歯科口腔外科及び回復期リハビリテーション機能を移行することとされたことから、現在、両病院の関係者と共に機能移行に必要な事項を反映した内容への見直しについて検討を開始したところであります。また、令和6年度には上越地域医療構想調整会議における中期再編計画に係る議論の進捗が図られ、センター病院の将来に向けた役割が一定程度明確化されるものと想定されることから、その議論の結果を反映し、速やかに基本計画の見直しを完了させたいと考えております。なお、市といたしましては、計画の見直しが完了した後、合併特例債の活用が令和11年度末までの竣工を要件とされていることを踏まえ、令和6年度中に補正予算を編成し、基本設計に着手することを視野に入れてまいりたいと考えております。
次に、議案第6号令和6年度一般会計予算に関し、法人市民税の減収を見込んだ要因についてのお尋ねにお答えいたします。法人市民税は、事業所の規模に応じ定額で計算される均等割と、国税である法人税を基に税率を掛けて計算される法人税割の2種類があり、当市においては均等割の税収が約20%、所得が黒字の法人のみ納税する必要がある法人税割の税収が約80%という構成になっております。そのような中、令和6年度の法人数については、事業所の所在に対して課税する均等割の事業所数の推移を基に前年度比で3.1%増の4,712社と推計いたしましたが、増加を見込んだ事業所の多くは均等割のみが課税される小規模な事業所と捉えており、法人市民税全体に占める割合は少ないものと考えております。一方で、法人税割の税収は事業所の業績に大きく左右されるため、予算の積算に当たっては法人税割額の全体の約80%を占める納税額が高額な事業所を抽出して、企業が公表する経営状況や市独自の書面調査などを行い、実態の把握に努めたところであります。当該調査の結果から、令和6年度は大手製造業を中心とした法人税割の申告納税額の減少が見込まれることから、令和5年度と比較し7億6,708万円、21.8%減の27億5,804万円を計上したものであります。
次に、財政調整基金の運用基準と方向性についての御質問にお答えいたします。財政調整基金残高につきましては、さきの波多野議員の御質問にお答えしたとおり、この間の物価高騰対策や能登半島地震に対応する補正予算の財源として活用してきた結果、令和6年度当初予算編成時点で53億4,948万円を見込んでいるところであります。もとより財政調整基金は、年度間の収支の不均衡の調整のほか、不測の事態、とりわけ大雪や大雨をはじめ、昨年の干ばつやこのたびの地震など、近年激甚化する災害への備えとしての役割も持ち合わせておりますことから、一定程度の残高を保持しておくことが肝要と考えておりますが、その金額や割合については特段の基準はないものと理解しているところであります。市では、この間災害をはじめとする不測の事態に対して、必要な時期に必要な規模でちゅうちょなく財政調整基金を活用してきたことから現在の残高に至っておりますが、今後とも年度間の財源調整と災害等への対応という機能を保つことができるよう、基金の残高を注視しつつ、第7次行政改革推進計画に掲げた歳入の確保と歳出の適正化に取り組むなど、これまでの考え方に基づく対応を継続してまいります。
次に、スマート農業の推進に関する課題と展望についての御質問にお答えいたします。市では、この間スマート農業について、水稲における作業の省力化と生産コストの低減に有効な手段であるとの認識の下、普及、啓発の取組を推進してまいりました。具体的には、導入事例やその効果の紹介を通じて啓発に取り組むとともに、県の補助事業や市独自の補助制度を活用し、ドローンや直進キープアシスト機能つきの農業機械の導入を進め、令和2年度に2台、令和3年度に4台、令和4年度に14台、令和5年度に30台と年々進捗が図られているところであります。こうした中、生産資材価格の高止まりや昨年夏の高温、渇水による影響など、農業者の不安が高まっていることを踏まえ、新たに生産コストの低減や高温対策としての作期分散につながる直播栽培と、その導入に有効なスマート農業機械の利用を一体として普及を図っていくことといたしました。本取組の推進に当たりましては、直播栽培は育苗や田植の作業が不要となるメリットがある一方で、これまでの栽培方法に比べて気象環境の影響を受けやすく、出芽、苗立ちの不安定性から収量についての不安を抱く農業者が導入に慎重となる傾向があるため、令和6年度においてはスマート農業機械を使用した直播栽培の実演会の開催を通じて、実際に直播栽培に取り組み、課題を上回る効果を実感している農業者の声を直接届ける機会を設けたいと考えております。今後につきましては、現在取り組んでいる農業に関する地域計画の策定作業を通じて、将来農業者が減少し、一つの農業経営体がより多くの農地を担っていく状況が具体的に見えてきていることから、スマート農業導入の必要性は一層高まるものと認識しております。市といたしましては、持続可能な農業経営の実現に向けて、引き続き効果的な取組の周知を図りながら、スマート農業の推進に注力してまいりたいと考えているところであります。
江口修一委員#3343 / 5316
◆江口修一委員 ここは何だかんだと言う場ではないんで、これ以上は言いませんけども、基本的に幾ら残せばいいのかというのは、そのときそのときかもしれませんけど、基準財政規模の10%という先生もいらっしゃいますし、当初木浦市長のときは25億ぐらいでずっと推移した時期もございましたんで、どの辺が本当にきちっとした残していかなきゃいけないお金なのか。特にこのような異常気象とか、災害があるわけでありますので、災害のときはぱっと出すのは、これはもう仕方ないです。そうあってほしいと思いますけども、ふだん皆さんの、私前にも言いましたけども、歳入よりも歳出のほうが大きいような財政予算を組んでいるということ自体に不安を感じておりますんで。部長からの答弁で非常に私は不安を感じておりますので、そういう財政計画の中で非常に今回もがくっと落ってしまった財調の残りについて、あとまだ5年も6年もあるわけでありますので、どう思われているかどうか。
渡邉隆議長#3344 / 5316
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本案はこれに同意することに決しました。
先刻退席願いました丸山章議員の除斥を解除いたします。
〔丸 山 章 議 員 復 席〕
〇
渡邉隆議長#3345 / 5316
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本案はこれに同意することに決しました。
先刻退席願いました丸山章議員の除斥を解除いたします。
〔丸 山 章 議 員 復 席〕
〇
渡邉隆議長#3346 / 5316
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本案はこれに同意することに決しました。
先刻退席願いました丸山章議員の除斥を解除いたします。
〔丸 山 章 議 員 復 席〕
〇
中川幹太市長#3347 / 5316
◎中川幹太市長 最初に、提案理由の要旨に関し、能登半島地震における課題と地震に強いまちづくりについてのお尋ねにお答えいたします。1月1日に発生した令和6年能登半島地震では、市内で最大震度5強を観測し、津波警報が発表され、関川の河口付近で発生から約25分で津波が到達し、直江津港では約2メートルの津波が確認されたところであります。沿岸部の港町1丁目では、津波によって住家15棟が浸水したほか、地震による強い揺れにより、市内各所で1,400件を超える建物被害が発生いたしました。このたびの災害では、地震と津波に見舞われた中にあって、発災時の避難を呼びかける適切な情報発信及びその速達性や伝わり方のほか、津波からの避難は原則徒歩で避難を方針とする一方で、市内各所において内陸部へ向かう車で主要道路に交通渋滞が発生するなど、情報発信や住民避難の在り方について課題が明らかになったところであります。加えて、震源地に近い石川県輪島市や珠洲市などでは、地震で亡くなられた方の多くが住宅が倒壊したことで圧死されており、住宅の耐震化についても改めまして課題と捉えたところであります。当市では、この間耐震診断や耐震改修を支援してまいりましたが、高齢化の進行と住宅の老朽化が重なり、耐震改修への意識が低下したことなどの要因から耐震化が遅れ、市内における昭和55年以前の木造住宅の耐震化率は平成30年時点の推計値で83.2%にとどまっているところであります。
こうした状況を踏まえまして、このたびの地震災害により明らかとなったこれらの課題に着実に対応していくため、令和6年度当初予算に各事業の予算を計上したものであります。具体的には、情報発信に関するものとして、防災行政無線など情報伝達システムの整備に当たり、津波浸水想定区域内の皆さんへ広範囲に明瞭な音声が届けられる高性能スピーカーの整備に着手いたします。また、住民避難につきましては、町内会や自主防災組織を対象として、避難や訓練に必要な防災資機材の購入を支援するとともに、災害時に支援が必要な高齢者等の確実な避難体制を確保するため、昨年度に引き続き、上越市社会福祉協議会の協力を得ながら個別避難計画の作成等を支援してまいります。さらに、木造住宅の耐震化につきましては、地震による住宅倒壊から市民の生命と財産を守るため、耐震診断のほか、寝室や居間などに住宅が倒壊しても居住者の生命を守る空間を確保する耐震シェルター等の補助件数を拡充するとともに、耐震改修費用を支援するために補助金を増額するなど耐震化を迅速に進めてまいります。これらの一連の取組とともに、現行の津波ハザードマップに基づき、強い揺れを感じたらまずは近くの高台や津波避難ビルに避難するという基本的な避難行動を取ることの重要性について、広報上越、市ホームページ等の各種媒体を通じて市民の皆さんへ繰り返し周知するとともに、住民説明会や訓練などあらゆる機会を通じて浸透を図るなど、ソフト面での取組も強化していくこととしており、市民、事業者、行政が三位一体となって地震に強いまちづくりを推進してまいります。
次に、上越地域医療センター病院の基本設計までのスケジュールについての御質問にお答えいたします。上越地域医療センター病院の改築に向けては、令和2年3月に基本設計の与条件となる基本計画を策定したところでありますが、新型コロナウイルス感染症の5類移行後の患者数の推移や感染症対策の強化、さらには物価高騰による労務単価や資材費等の影響等を検証し、改めて収支シミュレーションを行うとともに、上越地域医療構想調整会議の議論を計画に反映する必要があるとの認識の下、令和5年度は基本計画の見直し作業に取り組んできたところであります。こうした中、令和5年12月4日の上越地域医療構想調整会議において、上越医療圏域における医療機能の短期再編計画案が合意され、センター病院に新潟労災病院の歯科口腔外科及び回復期リハビリテーション機能を移行することとされたことから、現在、両病院の関係者と共に機能移行に必要な事項を反映した内容への見直しについて検討を開始したところであります。また、令和6年度には上越地域医療構想調整会議における中期再編計画に係る議論の進捗が図られ、センター病院の将来に向けた役割が一定程度明確化されるものと想定されることから、その議論の結果を反映し、速やかに基本計画の見直しを完了させたいと考えております。なお、市といたしましては、計画の見直しが完了した後、合併特例債の活用が令和11年度末までの竣工を要件とされていることを踏まえ、令和6年度中に補正予算を編成し、基本設計に着手することを視野に入れてまいりたいと考えております。
次に、議案第6号令和6年度一般会計予算に関し、法人市民税の減収を見込んだ要因についてのお尋ねにお答えいたします。法人市民税は、事業所の規模に応じ定額で計算される均等割と、国税である法人税を基に税率を掛けて計算される法人税割の2種類があり、当市においては均等割の税収が約20%、所得が黒字の法人のみ納税する必要がある法人税割の税収が約80%という構成になっております。そのような中、令和6年度の法人数については、事業所の所在に対して課税する均等割の事業所数の推移を基に前年度比で3.1%増の4,712社と推計いたしましたが、増加を見込んだ事業所の多くは均等割のみが課税される小規模な事業所と捉えており、法人市民税全体に占める割合は少ないものと考えております。一方で、法人税割の税収は事業所の業績に大きく左右されるため、予算の積算に当たっては法人税割額の全体の約80%を占める納税額が高額な事業所を抽出して、企業が公表する経営状況や市独自の書面調査などを行い、実態の把握に努めたところであります。当該調査の結果から、令和6年度は大手製造業を中心とした法人税割の申告納税額の減少が見込まれることから、令和5年度と比較し7億6,708万円、21.8%減の27億5,804万円を計上したものであります。
次に、財政調整基金の運用基準と方向性についての御質問にお答えいたします。財政調整基金残高につきましては、さきの波多野議員の御質問にお答えしたとおり、この間の物価高騰対策や能登半島地震に対応する補正予算の財源として活用してきた結果、令和6年度当初予算編成時点で53億4,948万円を見込んでいるところであります。もとより財政調整基金は、年度間の収支の不均衡の調整のほか、不測の事態、とりわけ大雪や大雨をはじめ、昨年の干ばつやこのたびの地震など、近年激甚化する災害への備えとしての役割も持ち合わせておりますことから、一定程度の残高を保持しておくことが肝要と考えておりますが、その金額や割合については特段の基準はないものと理解しているところであります。市では、この間災害をはじめとする不測の事態に対して、必要な時期に必要な規模でちゅうちょなく財政調整基金を活用してきたことから現在の残高に至っておりますが、今後とも年度間の財源調整と災害等への対応という機能を保つことができるよう、基金の残高を注視しつつ、第7次行政改革推進計画に掲げた歳入の確保と歳出の適正化に取り組むなど、これまでの考え方に基づく対応を継続してまいります。
次に、スマート農業の推進に関する課題と展望についての御質問にお答えいたします。市では、この間スマート農業について、水稲における作業の省力化と生産コストの低減に有効な手段であるとの認識の下、普及、啓発の取組を推進してまいりました。具体的には、導入事例やその効果の紹介を通じて啓発に取り組むとともに、県の補助事業や市独自の補助制度を活用し、ドローンや直進キープアシスト機能つきの農業機械の導入を進め、令和2年度に2台、令和3年度に4台、令和4年度に14台、令和5年度に30台と年々進捗が図られているところであります。こうした中、生産資材価格の高止まりや昨年夏の高温、渇水による影響など、農業者の不安が高まっていることを踏まえ、新たに生産コストの低減や高温対策としての作期分散につながる直播栽培と、その導入に有効なスマート農業機械の利用を一体として普及を図っていくことといたしました。本取組の推進に当たりましては、直播栽培は育苗や田植の作業が不要となるメリットがある一方で、これまでの栽培方法に比べて気象環境の影響を受けやすく、出芽、苗立ちの不安定性から収量についての不安を抱く農業者が導入に慎重となる傾向があるため、令和6年度においてはスマート農業機械を使用した直播栽培の実演会の開催を通じて、実際に直播栽培に取り組み、課題を上回る効果を実感している農業者の声を直接届ける機会を設けたいと考えております。今後につきましては、現在取り組んでいる農業に関する地域計画の策定作業を通じて、将来農業者が減少し、一つの農業経営体がより多くの農地を担っていく状況が具体的に見えてきていることから、スマート農業導入の必要性は一層高まるものと認識しております。市といたしましては、持続可能な農業経営の実現に向けて、引き続き効果的な取組の周知を図りながら、スマート農業の推進に注力してまいりたいと考えているところであります。
議案第15号#3348 / 5316
△議案第15号 令和5年度上越市一般会計補正予算(第10号)
議会事務局次長#3349 / 5316
◎議会事務局次長 今滝沢委員おっしゃられました、当然この特別委員会が各派代表者会議の下にあるというものでは当然ないわけであります。おっしゃられたとおりでありますので、ここの記述についてはまた後日、もし皆さんの目に触れるようなことがあれば、御指摘の点は修正してお出ししたいと思います。
小山ようこ委員#3350 / 5316
◆小山ようこ委員 55ページのところの新しい企画、子どもの学習・生活支援事業のところでちょっと確認したいんですけれども、児童等が抱える特有の課題というところで、そういった課題とは主にどんなことなのかということがまず1点。
あと、どのぐらいの子供を対象にしているのかということと、あとまたこういった所得の少ない世帯の子供の学習などで支援をしてほしいなどといった声があってこういった制度ができたのか、そのところをちょっと確認させてください。
財務部長#3351 / 5316
◎財務部長 税収の減少につきましては、税務課長が御説明したとおりでございまして、財政計画を算定するときから見込んでおりました。御存じのように税が減ると基準財政収入額が減りますが、普通交付税に反映されるという行ったり来たりの関係になります。実際に税収と実質的な普通交付税の合計額を財政計画と比較しますと、6年度は上回っております。財政計画で厳しく見込んでいた分より、実際に組んだ予算は財政計画を若干ですが、上回った規模で収入を見ております。そういったところは見込みとそんなに変わっていないんですが、ただ御指摘のように、財政調整基金の53億円というのは財政計画より10億円ずれた数字になっております。ここはやはりきちんと考えていかなければいけないところで、想定外のところというふうに捉えておりまして、財政運営を楽観視しているということは決してございませんので、もしそういうふうな受け取り方をされるような私どもの言動がありましたら、大変反省いたしますけれども、財政計画をつくって、そして財政調整基金を崩さなければいけない財政計画をつくって、そしてその財政調整基金が予定よりも、災害とはいえ10億円少ない状況でいるということは、危機感を常に持っている財政運営の中でも、さらにそういったことは高まってきておりますので、今後財政出動と、あと財政調整基金の確保、このバランスをきちんと見ながら、歳入確保と歳出の適正化にまた邁進してまいりたいというふうに考えております。
o第2条 債務負担行為……質疑なし
o第3条 地方債……質疑なし
※ 以上で質疑を終結し、採決は後回しとした。
財務部長#3352 / 5316
◎財務部長 税収の減少につきましては、税務課長が御説明したとおりでございまして、財政計画を算定するときから見込んでおりました。御存じのように税が減ると基準財政収入額が減りますが、普通交付税に反映されるという行ったり来たりの関係になります。実際に税収と実質的な普通交付税の合計額を財政計画と比較しますと、6年度は上回っております。財政計画で厳しく見込んでいた分より、実際に組んだ予算は財政計画を若干ですが、上回った規模で収入を見ております。そういったところは見込みとそんなに変わっていないんですが、ただ御指摘のように、財政調整基金の53億円というのは財政計画より10億円ずれた数字になっております。ここはやはりきちんと考えていかなければいけないところで、想定外のところというふうに捉えておりまして、財政運営を楽観視しているということは決してございませんので、もしそういうふうな受け取り方をされるような私どもの言動がありましたら、大変反省いたしますけれども、財政計画をつくって、そして財政調整基金を崩さなければいけない財政計画をつくって、そしてその財政調整基金が予定よりも、災害とはいえ10億円少ない状況でいるということは、危機感を常に持っている財政運営の中でも、さらにそういったことは高まってきておりますので、今後財政出動と、あと財政調整基金の確保、このバランスをきちんと見ながら、歳入確保と歳出の適正化にまた邁進してまいりたいというふうに考えております。
o第2条 債務負担行為……質疑なし
o第3条 地方債……質疑なし
※ 以上で質疑を終結し、採決は後回しとした。
財務部長#3353 / 5316
◎財務部長 税収の減少につきましては、税務課長が御説明したとおりでございまして、財政計画を算定するときから見込んでおりました。御存じのように税が減ると基準財政収入額が減りますが、普通交付税に反映されるという行ったり来たりの関係になります。実際に税収と実質的な普通交付税の合計額を財政計画と比較しますと、6年度は上回っております。財政計画で厳しく見込んでいた分より、実際に組んだ予算は財政計画を若干ですが、上回った規模で収入を見ております。そういったところは見込みとそんなに変わっていないんですが、ただ御指摘のように、財政調整基金の53億円というのは財政計画より10億円ずれた数字になっております。ここはやはりきちんと考えていかなければいけないところで、想定外のところというふうに捉えておりまして、財政運営を楽観視しているということは決してございませんので、もしそういうふうな受け取り方をされるような私どもの言動がありましたら、大変反省いたしますけれども、財政計画をつくって、そして財政調整基金を崩さなければいけない財政計画をつくって、そしてその財政調整基金が予定よりも、災害とはいえ10億円少ない状況でいるということは、危機感を常に持っている財政運営の中でも、さらにそういったことは高まってきておりますので、今後財政出動と、あと財政調整基金の確保、このバランスをきちんと見ながら、歳入確保と歳出の適正化にまた邁進してまいりたいというふうに考えております。
o第2条 債務負担行為……質疑なし
o第3条 地方債……質疑なし
※ 以上で質疑を終結し、採決は後回しとした。
日程第13#3354 / 5316
△日程第13 閉会中の継続調査について
日程第13#3355 / 5316
△日程第13 閉会中の継続調査について
日程第13#3356 / 5316
△日程第13 閉会中の継続調査について
平良木哲也議員#3357 / 5316
◆24番(平良木哲也議員) 日本共産党議員団の平良木哲也です。党議員団を代表して、今議会に提案されました議案第88号特別職の職員の給与に関する条例の一部改正について及び第89号令和6年度上越市一般会計補正予算(第4号)について、反対の立場で討論いたします。
今議会に出されました2つの議案は、いずれも市長の不適切発言に関して、その責任を重く捉え、戒めのために給料を削減するとしている件に関する議案です。不適切発言に関し、責任を重く捉え、今後の戒めにすること自体は非常に大切なことであり、何をおいてもしなくてはならないことです。しかし、その責任の取り方、戒め方はどのようにあるべきか。この問題は、一連の不適切発言の背景をしっかりと分析した上で結論を出すべきであると考えます。
私たち日本共産党議員団は、市長の今回及びこれまでの一連の発言は、単なる失言という表現は適さないと考えています。失言とは、言うべきではないことをうっかり言ってしまうことであり、これまでの市長の不適切発言とは全く異なります。市長の不適切発言は、市長の現在の価値観、ゆがんだ社会観から表現されたものであると思わざるを得ません。したがって、失言ではなく、あくまでも不適切発言であります。
この不適切発言に関して3点にわたって分析を加え、考察いたします。第1に、学歴で人を判断するという、誠に偏った、またゆがんだ物の見方から抜け出せていないという問題があります。これは、昨年7月6日の市内の2校の私学について、県内では県立、公立よりもレベルが下にあると発言した問題と本質的には変わらない問題であり、1年もたたないうちに同様の発言をするということから見ても、市長の偏見が全く改善されていないと言わざるを得ません。先ほどの答弁で、市長は学歴差別の意識はないとされましたが、全く信用できません。また、誤解を招く発言ともおっしゃいましたが、私も多くの市民も誤解などはしておりません。市長の真意を理解して、極めて強い不信感と不快感で満たされただけであります。その他にも全体像を見ることなく、一部だけを見て、しかも事実を歪曲した自分勝手な価値観でまちを評価した発言もありました。このように、一面的な物の見方で人やまちを評価するという偏見に満ちた歪曲した物の見方から抜け出せていないとすれば、これは少なくとも公人たる市長としての資質に欠けると考えざるを得ません。
第2に、発言に関係する相手方の人権や人間的価値を認識できていないという問題もあります。人間が人間として社会生活を営む上で最低限必要なことは、相手方をしっかりと認めること、人権を尊重することですが、それができていないのではないかと考えざるを得ません。少なくとも真っ当な市長であれば、全ての市民が安心して幸福に暮らし、学び、働けることを願い、その実現のために全力を尽くすのが当たり前であり、その前提になるのが市民一人一人の人権を大切にし、それを守り抜くことです。その大前提が身についていないとすれば、全ての市民に対して極めて失礼であり、この点においても市長としての資質や見識に欠ける問題です。
第3に、思ったこと、感じたことを深く考えることなく、そのまま言葉に出してしまうという問題もあります。通常責任ある立場で発言する際には、その発言の影響力を考え、慎重な発言が求められます。しかし、一連の発言を見ると、思いつきでそのまま言葉にしてしまうということも少なくないなど、稚拙な振る舞いが目立ちます。相手に対して失礼な言動を行わないという、ごく普通の人間としての当たり前の行動様式が身についていないとすれば、これは市長としてというよりも、1人の普通の人間としての品格にも関わる問題であるとも言え、そうした資質や品格に欠ける人物が市長という重責を担うことはふさわしくありません。
以上、3つの点で今回の問題を分析しましたが、いずれの点においても市長としての資質に欠けると考えざるを得ず、今後も市長としての職務を続けることは市民にとって大きな損失になると判断せざるを得ません。したがって、責任の取り方においては、単なる給料の削減といった一時的なやり方ではなく、大いなる決断をもって辞職し、再び重責を担いたいと考えるならば、人間としてより大きく成長した後に再度市民の判断を仰ぐべきであると考えます。市長は、公約道半ばとおっしゃいますが、その公約を約束した市民の信頼をなくしている以上、行うべき事業は新たな市長に委ねるのが当然です。
以上のことから、一時的な給料の削減にとどまる議案に関しては反対いたします。
なお、市長は7月8日の記者会見の際に、失言を二度と起こさないよう、コミュニケーションの専門家にアドバイスを受け、失言しないためのいろいろな方策について学んでいると発言されました。また、本日の答弁では、失言を繰り返さない強い覚悟で臨むとも発言されました。これを聞いて、率直に言ってあきれております。先ほど申し上げましたように、これまでの市長の不適切発言は、単なる失言ではありません。内面からの発露とも言える本質的な問題です。そこで、これまでのような不適切発言を今後しないようにするためには、今ほど指摘したように偏見を克服し、高い見識を身につけるなど、人間としての内面的な資質を鍛えることが何よりも必要です。そのことを考えず、表面的なコミュニケーションのやり方を変えたり、強い覚悟とはいえ、言葉遣いに注意したりするなどといったことのみで問題を解決しようというのでしょうか。だとすれば大変な思い違いです。そんな思い違いをしている人物に市政を任せることは断じてできません。以上の点も付け加えたいと思います。
平良木哲也議員#3358 / 5316
◆24番(平良木哲也議員) 日本共産党議員団の平良木哲也です。党議員団を代表して、今議会に提案されました議案第88号特別職の職員の給与に関する条例の一部改正について及び第89号令和6年度上越市一般会計補正予算(第4号)について、反対の立場で討論いたします。
今議会に出されました2つの議案は、いずれも市長の不適切発言に関して、その責任を重く捉え、戒めのために給料を削減するとしている件に関する議案です。不適切発言に関し、責任を重く捉え、今後の戒めにすること自体は非常に大切なことであり、何をおいてもしなくてはならないことです。しかし、その責任の取り方、戒め方はどのようにあるべきか。この問題は、一連の不適切発言の背景をしっかりと分析した上で結論を出すべきであると考えます。
私たち日本共産党議員団は、市長の今回及びこれまでの一連の発言は、単なる失言という表現は適さないと考えています。失言とは、言うべきではないことをうっかり言ってしまうことであり、これまでの市長の不適切発言とは全く異なります。市長の不適切発言は、市長の現在の価値観、ゆがんだ社会観から表現されたものであると思わざるを得ません。したがって、失言ではなく、あくまでも不適切発言であります。
この不適切発言に関して3点にわたって分析を加え、考察いたします。第1に、学歴で人を判断するという、誠に偏った、またゆがんだ物の見方から抜け出せていないという問題があります。これは、昨年7月6日の市内の2校の私学について、県内では県立、公立よりもレベルが下にあると発言した問題と本質的には変わらない問題であり、1年もたたないうちに同様の発言をするということから見ても、市長の偏見が全く改善されていないと言わざるを得ません。先ほどの答弁で、市長は学歴差別の意識はないとされましたが、全く信用できません。また、誤解を招く発言ともおっしゃいましたが、私も多くの市民も誤解などはしておりません。市長の真意を理解して、極めて強い不信感と不快感で満たされただけであります。その他にも全体像を見ることなく、一部だけを見て、しかも事実を歪曲した自分勝手な価値観でまちを評価した発言もありました。このように、一面的な物の見方で人やまちを評価するという偏見に満ちた歪曲した物の見方から抜け出せていないとすれば、これは少なくとも公人たる市長としての資質に欠けると考えざるを得ません。
第2に、発言に関係する相手方の人権や人間的価値を認識できていないという問題もあります。人間が人間として社会生活を営む上で最低限必要なことは、相手方をしっかりと認めること、人権を尊重することですが、それができていないのではないかと考えざるを得ません。少なくとも真っ当な市長であれば、全ての市民が安心して幸福に暮らし、学び、働けることを願い、その実現のために全力を尽くすのが当たり前であり、その前提になるのが市民一人一人の人権を大切にし、それを守り抜くことです。その大前提が身についていないとすれば、全ての市民に対して極めて失礼であり、この点においても市長としての資質や見識に欠ける問題です。
第3に、思ったこと、感じたことを深く考えることなく、そのまま言葉に出してしまうという問題もあります。通常責任ある立場で発言する際には、その発言の影響力を考え、慎重な発言が求められます。しかし、一連の発言を見ると、思いつきでそのまま言葉にしてしまうということも少なくないなど、稚拙な振る舞いが目立ちます。相手に対して失礼な言動を行わないという、ごく普通の人間としての当たり前の行動様式が身についていないとすれば、これは市長としてというよりも、1人の普通の人間としての品格にも関わる問題であるとも言え、そうした資質や品格に欠ける人物が市長という重責を担うことはふさわしくありません。
以上、3つの点で今回の問題を分析しましたが、いずれの点においても市長としての資質に欠けると考えざるを得ず、今後も市長としての職務を続けることは市民にとって大きな損失になると判断せざるを得ません。したがって、責任の取り方においては、単なる給料の削減といった一時的なやり方ではなく、大いなる決断をもって辞職し、再び重責を担いたいと考えるならば、人間としてより大きく成長した後に再度市民の判断を仰ぐべきであると考えます。市長は、公約道半ばとおっしゃいますが、その公約を約束した市民の信頼をなくしている以上、行うべき事業は新たな市長に委ねるのが当然です。
以上のことから、一時的な給料の削減にとどまる議案に関しては反対いたします。
なお、市長は7月8日の記者会見の際に、失言を二度と起こさないよう、コミュニケーションの専門家にアドバイスを受け、失言しないためのいろいろな方策について学んでいると発言されました。また、本日の答弁では、失言を繰り返さない強い覚悟で臨むとも発言されました。これを聞いて、率直に言ってあきれております。先ほど申し上げましたように、これまでの市長の不適切発言は、単なる失言ではありません。内面からの発露とも言える本質的な問題です。そこで、これまでのような不適切発言を今後しないようにするためには、今ほど指摘したように偏見を克服し、高い見識を身につけるなど、人間としての内面的な資質を鍛えることが何よりも必要です。そのことを考えず、表面的なコミュニケーションのやり方を変えたり、強い覚悟とはいえ、言葉遣いに注意したりするなどといったことのみで問題を解決しようというのでしょうか。だとすれば大変な思い違いです。そんな思い違いをしている人物に市政を任せることは断じてできません。以上の点も付け加えたいと思います。
平良木哲也議員#3359 / 5316
◆24番(平良木哲也議員) 日本共産党議員団の平良木哲也です。党議員団を代表して、今議会に提案されました議案第88号特別職の職員の給与に関する条例の一部改正について及び第89号令和6年度上越市一般会計補正予算(第4号)について、反対の立場で討論いたします。
今議会に出されました2つの議案は、いずれも市長の不適切発言に関して、その責任を重く捉え、戒めのために給料を削減するとしている件に関する議案です。不適切発言に関し、責任を重く捉え、今後の戒めにすること自体は非常に大切なことであり、何をおいてもしなくてはならないことです。しかし、その責任の取り方、戒め方はどのようにあるべきか。この問題は、一連の不適切発言の背景をしっかりと分析した上で結論を出すべきであると考えます。
私たち日本共産党議員団は、市長の今回及びこれまでの一連の発言は、単なる失言という表現は適さないと考えています。失言とは、言うべきではないことをうっかり言ってしまうことであり、これまでの市長の不適切発言とは全く異なります。市長の不適切発言は、市長の現在の価値観、ゆがんだ社会観から表現されたものであると思わざるを得ません。したがって、失言ではなく、あくまでも不適切発言であります。
この不適切発言に関して3点にわたって分析を加え、考察いたします。第1に、学歴で人を判断するという、誠に偏った、またゆがんだ物の見方から抜け出せていないという問題があります。これは、昨年7月6日の市内の2校の私学について、県内では県立、公立よりもレベルが下にあると発言した問題と本質的には変わらない問題であり、1年もたたないうちに同様の発言をするということから見ても、市長の偏見が全く改善されていないと言わざるを得ません。先ほどの答弁で、市長は学歴差別の意識はないとされましたが、全く信用できません。また、誤解を招く発言ともおっしゃいましたが、私も多くの市民も誤解などはしておりません。市長の真意を理解して、極めて強い不信感と不快感で満たされただけであります。その他にも全体像を見ることなく、一部だけを見て、しかも事実を歪曲した自分勝手な価値観でまちを評価した発言もありました。このように、一面的な物の見方で人やまちを評価するという偏見に満ちた歪曲した物の見方から抜け出せていないとすれば、これは少なくとも公人たる市長としての資質に欠けると考えざるを得ません。
第2に、発言に関係する相手方の人権や人間的価値を認識できていないという問題もあります。人間が人間として社会生活を営む上で最低限必要なことは、相手方をしっかりと認めること、人権を尊重することですが、それができていないのではないかと考えざるを得ません。少なくとも真っ当な市長であれば、全ての市民が安心して幸福に暮らし、学び、働けることを願い、その実現のために全力を尽くすのが当たり前であり、その前提になるのが市民一人一人の人権を大切にし、それを守り抜くことです。その大前提が身についていないとすれば、全ての市民に対して極めて失礼であり、この点においても市長としての資質や見識に欠ける問題です。
第3に、思ったこと、感じたことを深く考えることなく、そのまま言葉に出してしまうという問題もあります。通常責任ある立場で発言する際には、その発言の影響力を考え、慎重な発言が求められます。しかし、一連の発言を見ると、思いつきでそのまま言葉にしてしまうということも少なくないなど、稚拙な振る舞いが目立ちます。相手に対して失礼な言動を行わないという、ごく普通の人間としての当たり前の行動様式が身についていないとすれば、これは市長としてというよりも、1人の普通の人間としての品格にも関わる問題であるとも言え、そうした資質や品格に欠ける人物が市長という重責を担うことはふさわしくありません。
以上、3つの点で今回の問題を分析しましたが、いずれの点においても市長としての資質に欠けると考えざるを得ず、今後も市長としての職務を続けることは市民にとって大きな損失になると判断せざるを得ません。したがって、責任の取り方においては、単なる給料の削減といった一時的なやり方ではなく、大いなる決断をもって辞職し、再び重責を担いたいと考えるならば、人間としてより大きく成長した後に再度市民の判断を仰ぐべきであると考えます。市長は、公約道半ばとおっしゃいますが、その公約を約束した市民の信頼をなくしている以上、行うべき事業は新たな市長に委ねるのが当然です。
以上のことから、一時的な給料の削減にとどまる議案に関しては反対いたします。
なお、市長は7月8日の記者会見の際に、失言を二度と起こさないよう、コミュニケーションの専門家にアドバイスを受け、失言しないためのいろいろな方策について学んでいると発言されました。また、本日の答弁では、失言を繰り返さない強い覚悟で臨むとも発言されました。これを聞いて、率直に言ってあきれております。先ほど申し上げましたように、これまでの市長の不適切発言は、単なる失言ではありません。内面からの発露とも言える本質的な問題です。そこで、これまでのような不適切発言を今後しないようにするためには、今ほど指摘したように偏見を克服し、高い見識を身につけるなど、人間としての内面的な資質を鍛えることが何よりも必要です。そのことを考えず、表面的なコミュニケーションのやり方を変えたり、強い覚悟とはいえ、言葉遣いに注意したりするなどといったことのみで問題を解決しようというのでしょうか。だとすれば大変な思い違いです。そんな思い違いをしている人物に市政を任せることは断じてできません。以上の点も付け加えたいと思います。
丸山章委員長#3360 / 5316
○丸山章委員長 続きまして、議案第15号令和5年度上越市一般会計補正予算(第10号)につきまして、理事者の説明を求めます。
丸山章委員長#3361 / 5316
○丸山章委員長 続きまして、議案第15号令和5年度上越市一般会計補正予算(第10号)につきまして、理事者の説明を求めます。
丸山章委員長#3362 / 5316
○丸山章委員長 続きまして、議案第15号令和5年度上越市一般会計補正予算(第10号)につきまして、理事者の説明を求めます。
議会事務局次長#3363 / 5316
◎議会事務局次長 今滝沢委員おっしゃられました、当然この特別委員会が各派代表者会議の下にあるというものでは当然ないわけであります。おっしゃられたとおりでありますので、ここの記述についてはまた後日、もし皆さんの目に触れるようなことがあれば、御指摘の点は修正してお出ししたいと思います。
議会事務局次長#3364 / 5316
◎議会事務局次長 今滝沢委員おっしゃられました、当然この特別委員会が各派代表者会議の下にあるというものでは当然ないわけであります。おっしゃられたとおりでありますので、ここの記述についてはまた後日、もし皆さんの目に触れるようなことがあれば、御指摘の点は修正してお出ししたいと思います。
石田裕一議長#3365 / 5316
○石田裕一議長 7番、宮﨑朋子議員。
〔宮 﨑 朋 子 議 員 登 壇〕
石田裕一議長#3366 / 5316
○石田裕一議長 7番、宮﨑朋子議員。
〔宮 﨑 朋 子 議 員 登 壇〕
石田裕一議長#3367 / 5316
○石田裕一議長 7番、宮﨑朋子議員。
〔宮 﨑 朋 子 議 員 登 壇〕
小山ようこ委員#3368 / 5316
◆小山ようこ委員 55ページのところの新しい企画、子どもの学習・生活支援事業のところでちょっと確認したいんですけれども、児童等が抱える特有の課題というところで、そういった課題とは主にどんなことなのかということがまず1点。
あと、どのぐらいの子供を対象にしているのかということと、あとまたこういった所得の少ない世帯の子供の学習などで支援をしてほしいなどといった声があってこういった制度ができたのか、そのところをちょっと確認させてください。
小山ようこ委員#3369 / 5316
◆小山ようこ委員 55ページのところの新しい企画、子どもの学習・生活支援事業のところでちょっと確認したいんですけれども、児童等が抱える特有の課題というところで、そういった課題とは主にどんなことなのかということがまず1点。
あと、どのぐらいの子供を対象にしているのかということと、あとまたこういった所得の少ない世帯の子供の学習などで支援をしてほしいなどといった声があってこういった制度ができたのか、そのところをちょっと確認させてください。
山田忠晴委員長#3370 / 5316
○山田忠晴委員長 今の御意見について、何かほかの委員さんありますでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
都市整備部長#3371 / 5316
◎都市整備部長 議案第15号令和5年度上越市一般会計補正予算(第10号)について御説明いたします。
補正予算書は70ページ、71ページ、委員会資料は3ページを御覧ください。4款2項2目生活環境費の生活排水対策事業は、1,806万2,000円の減額であります。合併処理浄化槽設置費補助金について、決算見込みに合わせ予算を整理するものであります。
次に、補正予算書は76ページ、77ページ、委員会資料はありません。8款2項2目道路維持費の道路維持費は、増減はございません。市内一円道路修繕工事等について、決算見込みに合わせて財源を組み替えるものであります。
次に、委員会資料は4ページを御覧ください。4目橋梁維持費の橋梁維持費は、700万円の減額であります。鉄道管理者に委託した跨線橋塗膜のPCB含有調査について、決算見込みに合わせて予算を整理するとともに、財源を組み替えるものであります。
次に、委員会資料は5ページを御覧ください。5目除雪費の消融雪施設管理費は10万円の増額であります。県が儀明川ダム建設事業の調査設計費を増額したことに伴い、市の負担金を増額するとともに、社会資本整備総合交付金及び特定防衛施設周辺整備調整交付金の交付決定を受け、財源を組み替えるものであります。
次に、補正予算書は76ページから79ページを御覧ください。委員会資料はありません。同じく除雪費の除雪費は、増減はございません。社会資本整備総合交付金の交付決定を受け、財源を組み替えるものであります。
次に、補正予算書は78ページ、79ページ、委員会資料はありません。8款3項1目河川総務費の河川管理費は、増減はございません。水利施設等保全高度化事業補助金の交付決定を受け、財源を組み替えるものであります。
次に、委員会資料は6ページを御覧ください。同じく河川総務費の保倉川放水路沿川まちづくり事業は、495万円の減額であります。保倉川放水路の沿川地域におけるまちづくり検討業務について、国の動きに合わせて一部業務を見合わせたことから、委託料を減額するものであります。
次に、委員会資料はありません。8款5項3目公園費の公園管理費は、増減はございません。地域活性化推進事業費補助金の交付決定を受け、財源を組み替えるものであります。
次に、委員会資料はありません。8款6項2目下水道費の下水道費は、469万7,000円の減額であります。下水道事業会計の補正内容に合わせて同会計への繰出金を減額するものであります。
次に、委員会資料は7ページを御覧ください。8款7項2目住宅整備費の公営住宅整備事業は、6,312万4,000円の減額であります。社会資本整備総合交付金の交付決定を受け、財源を組み替えるとともに、決算見込みに合わせて事業費を減額するものであります。
次に、補正予算書は86ページ、87ページ、委員会資料はありません。11款2項1目道路橋梁災害復旧費の道路橋梁災害復旧費は、増減はございません。災害復旧工事等について、決算見込みに合わせて財源を組み替えるものであります。
戻りまして、補正予算書は6ページ、7ページを御覧ください。第2表、繰越明許費の補正であります。8款土木費の追加について御説明いたします。消融雪施設管理費では、県が施工する儀明川ダム建設事業に伴う負担金について、県の事業が繰越しとなることから、負担金の年度内の支払いが見込めないため、河川管理費では、災害防止対策工事について、隣接する県事業と河床計画の調整に日数を要したことから、年度内の完了が見込めないため、保倉川放水路沿川まちづくり事業では、保倉川放水路まちづくり検討業務委託について、国の保倉川放水路計画との調整に日数を要したことから、年度内の完了が見込めないため、公営住宅整備事業では、市営中通住宅3号棟給水管改修工事について、財源となる国庫支出金の変更交付決定が年度末となる見込みであり、変更交付決定以降の契約、着工となることから、年度内の完了が見込めないため、それぞれ繰越明許費を追加するものであります。
次に、補正予算書は8ページを御覧ください。8款土木費の変更について御説明いたします。道路維持費では、細越大新田線の災害防止対策工事について、被災箇所が大雨により増破し、施工方法の再検討に日数を要したことから、年度内の完了が見込めないため、道路整備事業では、都市計画道路黒井藤野新田線第2期ほかの工事等について、設計等に係る関係者協議や関連事業との工程調整に日数を要したことから、年度内の完了が見込めないため、橋梁維持費では、前田橋等の橋梁修繕工事について、関連事業との工程調整に日数を要したことから、年度内の完了が見込めないため、都市公園整備事業では、新潟県の指定史跡である高田城址公園の芝生広場照明更新実施設計委託業務及び内堀護岸更新工事について、文化財を所管する県との協議に不測の日数を要したことから、年度内の完了が見込めないため、それぞれ繰越明許費を設定するものであります。
11款災害復旧費の変更について御説明いたします。道路橋梁災害復旧費では、令和6年能登半島地震により被災した大山線等の災害復旧工事について、降雪期の発注となることや資材の調達に時間を要することから、年度内の完了が見込めないため、繰越明許費を設定するものであります。
次に、補正予算書は11ページ、16ページ、17ページ、20ページ、21ページを御覧ください。第4表、地方債の補正であります。歳入予算に計上した市債と同額の限度額補正を行うものであります。
以上、よろしく御審査くださるようお願いいたします。
o8款2項2目 道路維持費 道路維持費……質疑なし
o8款2項5目 除雪費 除雪費……質疑なし
o8款3項1目 河川総務費 河川管理費……質疑なし
o8款5項3目 公園費 公園管理費……質疑なし
o8款6項2目 下水道費 下水道費……質疑なし
o11款2項1目 道路橋梁災害復旧費 道路橋梁災害復旧費……質疑なし
o4款2項2目 生活環境費 生活排水対策事業
滝沢一成委員長#3372 / 5316
○滝沢一成委員長 以上で財務部の審査を終わります。
午後0時3分 休憩
午後1時0分 再開
山田忠晴委員長#3373 / 5316
○山田忠晴委員長 今の御意見について、何かほかの委員さんありますでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
宮﨑朋子議員#3374 / 5316
◆7番(宮﨑朋子議員) 答弁というか、説明をいただきました。私どもの今回の総括質疑といいますのは、大項目1の能登半島地震の関係でいいますと、地震に強いまちづくりをどのように進めていくのかというところに主眼を置いております。自治体を運営していく首長自身が今回の地震を経験されて、何を気づいて、何を考えて、上越市としてどのような地震に強いまちを目指していくのか、まだまだ具体的なところは出ないと思うんですが、市を運営していく上でも首長としてのお考えをぜひ大枠で結構ですので、お聞かせいただきたかったなというふうに思っておりますので、後ほどよろしくお願いいたします。
それから、(2)の上越地域医療センター病院の件に関しましては、御答弁いただきまして、全体の医療構想の中にあって、労災病院の今回の事案もありますので、併走しながらということだと思うんですが、先ほど補正予算も組みながらということで、令和6年度は本当に少し、少しではないですね。もうちょっとぐいっと前に本格的に進んでいくのではないかという御答弁をいただいたので、そのように市民の皆様にも安心していただけるように説明をしていきたいなというふうに思っております。
それから、法人市民税の件ですが、先ほどどうしてこういう数字になっているかということをお話をいただきました。私どもが気にしていたのは、やっぱりたくさん税金を納めてくださる大きな事業所がもしこの上越市から気がつけばいなくなってしまう、少しずついなくなってしまうことがあるようなことがあれば、これは非常に私たちの財源、財政の部分でも危機感を感じなければいけないところだなというふうに思っておりますので、その辺りもこれから財政運営をしていただく中で、相手があることなので、十分に分析をしていただいて取り組んでいただきたいなと思っております。
1点、こちらも市長に御質問なんですが、私提案の趣旨のところで説明をさせていただきました、どういう事業所が上越市にあって、どういうふうに納税をしてもらってというのは、やはり市のプロフィールだと思っておりますので、そこら辺はこういう数字の変化というのは、市長としてはどのように捉えていらっしゃるかというところをお尋ねしたいと思っております。
それから、財政調整基金に関しましては、前段波多野議員のほうからお話も同時にありました。先ほど市長のほうから答弁ありましたときに、財政調整基金というのは、私たち第3次財政計画のときにも、本当に財調のグラフがどんどん、どんどん下がっていくというのをこれから先の見越しているグラフの中で見たので、たくさん議員の中からも質問がありました。これで大丈夫なのかという質問もありましたが、そのときの御答弁では、不測の事態はあるかもしれないけれども、私たちはそれを見越しながらこういうような予測を立てているのだということでお話があったので、そのように認識はしていたんですが、先ほど市長のほうから財政調整基金の扱いというのは災害など不測の事態が起こったときにこそ使うべきものだというお話がありました。もしそれであれば、やはり私ども懸念しておりますのは、不測の事態が万が一ではなくて、割と頻繁に起こってしまう可能性があるのではないかということを、私たち議員も、市民もこの能登の地震を契機に非常に危惧をしておりますので、そういうところで収支と、それから支出の部分のバランスもありますけれども、丁寧な説明をやはりしていただきたいと思います。広報上越でこの令和6年度の市の収支のグラフなどが出ると思いますけれども、そのときに財政調整基金というのは割と分かりやすい言葉で出ていきます。私たちも貯金ですという言い方をしてしまうかもしれませんが、先ほど市長からもお話ありましたように、そういう不測の事態を見越して積み増ししていくものだということであれば、どれくらいで大丈夫かというのはなかなかお話ができない、そういう基準がないというお話でございましたけれども、いずれにしても市民の安心、安全を、最初の災害に強いまちづくりという意味でいえば、ハードとソフトの部分をやっていくのも大事なんですけれども、災害に強いまちづくりということで考えれば、財政面の部分でも災害に強い、何があっても大丈夫なんだと市民の皆さんに説明できるような計画をこれからもやっていきたいと思っております。これは、質問ではございませんので。意見です。
それから、(3)のところ、農業につきましてですけども、今回重要な施策の中で拡充というふうにうたわれてまいりました。私たちが注目したのは、この直播栽培に関してです。お話を聞きますと、先ほどのスマート農業と同じように、そうはいっても営農されている方はそれはねという、何か難しいよねとか、これやらなくても違う方法で自分たちはできているからということで、普及がなかなか進んでいないというお話も伺っております。そこで質問です。今回実演というか、実際に話を聞いて体験してもらったりということなので、ターゲット層というのはどういうような営農者をターゲットとして考えているのでしょうか。そこから先に少し展開が広がってくると思いますが、もしそこのところもお話しいただけたら、お聞かせいただけたらというふうに思っております。
以上、農業について、それから一番最初の災害に強いまちを市長はどういうふうにお考えかなというところです。それから、あと法人市民税の件でまちの価値とか強みとか、どういう企業があるか、大手企業が納税してくれるということが一つのやっぱり強みになると思っておりますので、その辺り市長のお考えありましたらお聞かせいただきたいというふうに思っております。
宮﨑朋子議員#3375 / 5316
◆7番(宮﨑朋子議員) 答弁というか、説明をいただきました。私どもの今回の総括質疑といいますのは、大項目1の能登半島地震の関係でいいますと、地震に強いまちづくりをどのように進めていくのかというところに主眼を置いております。自治体を運営していく首長自身が今回の地震を経験されて、何を気づいて、何を考えて、上越市としてどのような地震に強いまちを目指していくのか、まだまだ具体的なところは出ないと思うんですが、市を運営していく上でも首長としてのお考えをぜひ大枠で結構ですので、お聞かせいただきたかったなというふうに思っておりますので、後ほどよろしくお願いいたします。
それから、(2)の上越地域医療センター病院の件に関しましては、御答弁いただきまして、全体の医療構想の中にあって、労災病院の今回の事案もありますので、併走しながらということだと思うんですが、先ほど補正予算も組みながらということで、令和6年度は本当に少し、少しではないですね。もうちょっとぐいっと前に本格的に進んでいくのではないかという御答弁をいただいたので、そのように市民の皆様にも安心していただけるように説明をしていきたいなというふうに思っております。
それから、法人市民税の件ですが、先ほどどうしてこういう数字になっているかということをお話をいただきました。私どもが気にしていたのは、やっぱりたくさん税金を納めてくださる大きな事業所がもしこの上越市から気がつけばいなくなってしまう、少しずついなくなってしまうことがあるようなことがあれば、これは非常に私たちの財源、財政の部分でも危機感を感じなければいけないところだなというふうに思っておりますので、その辺りもこれから財政運営をしていただく中で、相手があることなので、十分に分析をしていただいて取り組んでいただきたいなと思っております。
1点、こちらも市長に御質問なんですが、私提案の趣旨のところで説明をさせていただきました、どういう事業所が上越市にあって、どういうふうに納税をしてもらってというのは、やはり市のプロフィールだと思っておりますので、そこら辺はこういう数字の変化というのは、市長としてはどのように捉えていらっしゃるかというところをお尋ねしたいと思っております。
それから、財政調整基金に関しましては、前段波多野議員のほうからお話も同時にありました。先ほど市長のほうから答弁ありましたときに、財政調整基金というのは、私たち第3次財政計画のときにも、本当に財調のグラフがどんどん、どんどん下がっていくというのをこれから先の見越しているグラフの中で見たので、たくさん議員の中からも質問がありました。これで大丈夫なのかという質問もありましたが、そのときの御答弁では、不測の事態はあるかもしれないけれども、私たちはそれを見越しながらこういうような予測を立てているのだということでお話があったので、そのように認識はしていたんですが、先ほど市長のほうから財政調整基金の扱いというのは災害など不測の事態が起こったときにこそ使うべきものだというお話がありました。もしそれであれば、やはり私ども懸念しておりますのは、不測の事態が万が一ではなくて、割と頻繁に起こってしまう可能性があるのではないかということを、私たち議員も、市民もこの能登の地震を契機に非常に危惧をしておりますので、そういうところで収支と、それから支出の部分のバランスもありますけれども、丁寧な説明をやはりしていただきたいと思います。広報上越でこの令和6年度の市の収支のグラフなどが出ると思いますけれども、そのときに財政調整基金というのは割と分かりやすい言葉で出ていきます。私たちも貯金ですという言い方をしてしまうかもしれませんが、先ほど市長からもお話ありましたように、そういう不測の事態を見越して積み増ししていくものだということであれば、どれくらいで大丈夫かというのはなかなかお話ができない、そういう基準がないというお話でございましたけれども、いずれにしても市民の安心、安全を、最初の災害に強いまちづくりという意味でいえば、ハードとソフトの部分をやっていくのも大事なんですけれども、災害に強いまちづくりということで考えれば、財政面の部分でも災害に強い、何があっても大丈夫なんだと市民の皆さんに説明できるような計画をこれからもやっていきたいと思っております。これは、質問ではございませんので。意見です。
それから、(3)のところ、農業につきましてですけども、今回重要な施策の中で拡充というふうにうたわれてまいりました。私たちが注目したのは、この直播栽培に関してです。お話を聞きますと、先ほどのスマート農業と同じように、そうはいっても営農されている方はそれはねという、何か難しいよねとか、これやらなくても違う方法で自分たちはできているからということで、普及がなかなか進んでいないというお話も伺っております。そこで質問です。今回実演というか、実際に話を聞いて体験してもらったりということなので、ターゲット層というのはどういうような営農者をターゲットとして考えているのでしょうか。そこから先に少し展開が広がってくると思いますが、もしそこのところもお話しいただけたら、お聞かせいただけたらというふうに思っております。
以上、農業について、それから一番最初の災害に強いまちを市長はどういうふうにお考えかなというところです。それから、あと法人市民税の件でまちの価値とか強みとか、どういう企業があるか、大手企業が納税してくれるということが一つのやっぱり強みになると思っておりますので、その辺り市長のお考えありましたらお聞かせいただきたいというふうに思っております。
渡邉隆議長#3376 / 5316
○渡邉隆議長 以上で通告による討論は終わりました。
これにて討論を終結いたします。
これより議題を採決いたします。
まず、条例関係の議案について採決いたします。
議案第88号特別職の職員の給与に関する条例の一部改正についてを採決します。
この採決は起立によって行います。
本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。
〔起 立 者 な し〕
滝沢一成委員長#3377 / 5316
○滝沢一成委員長 以上で財務部の審査を終わります。
午後0時3分 休憩
午後1時0分 再開
渡邉隆議長#3378 / 5316
○渡邉隆議長 以上で通告による討論は終わりました。
これにて討論を終結いたします。
これより議題を採決いたします。
まず、条例関係の議案について採決いたします。
議案第88号特別職の職員の給与に関する条例の一部改正についてを採決します。
この採決は起立によって行います。
本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。
〔起 立 者 な し〕
宮﨑朋子議員#3379 / 5316
◆7番(宮﨑朋子議員) 答弁というか、説明をいただきました。私どもの今回の総括質疑といいますのは、大項目1の能登半島地震の関係でいいますと、地震に強いまちづくりをどのように進めていくのかというところに主眼を置いております。自治体を運営していく首長自身が今回の地震を経験されて、何を気づいて、何を考えて、上越市としてどのような地震に強いまちを目指していくのか、まだまだ具体的なところは出ないと思うんですが、市を運営していく上でも首長としてのお考えをぜひ大枠で結構ですので、お聞かせいただきたかったなというふうに思っておりますので、後ほどよろしくお願いいたします。
それから、(2)の上越地域医療センター病院の件に関しましては、御答弁いただきまして、全体の医療構想の中にあって、労災病院の今回の事案もありますので、併走しながらということだと思うんですが、先ほど補正予算も組みながらということで、令和6年度は本当に少し、少しではないですね。もうちょっとぐいっと前に本格的に進んでいくのではないかという御答弁をいただいたので、そのように市民の皆様にも安心していただけるように説明をしていきたいなというふうに思っております。
それから、法人市民税の件ですが、先ほどどうしてこういう数字になっているかということをお話をいただきました。私どもが気にしていたのは、やっぱりたくさん税金を納めてくださる大きな事業所がもしこの上越市から気がつけばいなくなってしまう、少しずついなくなってしまうことがあるようなことがあれば、これは非常に私たちの財源、財政の部分でも危機感を感じなければいけないところだなというふうに思っておりますので、その辺りもこれから財政運営をしていただく中で、相手があることなので、十分に分析をしていただいて取り組んでいただきたいなと思っております。
1点、こちらも市長に御質問なんですが、私提案の趣旨のところで説明をさせていただきました、どういう事業所が上越市にあって、どういうふうに納税をしてもらってというのは、やはり市のプロフィールだと思っておりますので、そこら辺はこういう数字の変化というのは、市長としてはどのように捉えていらっしゃるかというところをお尋ねしたいと思っております。
それから、財政調整基金に関しましては、前段波多野議員のほうからお話も同時にありました。先ほど市長のほうから答弁ありましたときに、財政調整基金というのは、私たち第3次財政計画のときにも、本当に財調のグラフがどんどん、どんどん下がっていくというのをこれから先の見越しているグラフの中で見たので、たくさん議員の中からも質問がありました。これで大丈夫なのかという質問もありましたが、そのときの御答弁では、不測の事態はあるかもしれないけれども、私たちはそれを見越しながらこういうような予測を立てているのだということでお話があったので、そのように認識はしていたんですが、先ほど市長のほうから財政調整基金の扱いというのは災害など不測の事態が起こったときにこそ使うべきものだというお話がありました。もしそれであれば、やはり私ども懸念しておりますのは、不測の事態が万が一ではなくて、割と頻繁に起こってしまう可能性があるのではないかということを、私たち議員も、市民もこの能登の地震を契機に非常に危惧をしておりますので、そういうところで収支と、それから支出の部分のバランスもありますけれども、丁寧な説明をやはりしていただきたいと思います。広報上越でこの令和6年度の市の収支のグラフなどが出ると思いますけれども、そのときに財政調整基金というのは割と分かりやすい言葉で出ていきます。私たちも貯金ですという言い方をしてしまうかもしれませんが、先ほど市長からもお話ありましたように、そういう不測の事態を見越して積み増ししていくものだということであれば、どれくらいで大丈夫かというのはなかなかお話ができない、そういう基準がないというお話でございましたけれども、いずれにしても市民の安心、安全を、最初の災害に強いまちづくりという意味でいえば、ハードとソフトの部分をやっていくのも大事なんですけれども、災害に強いまちづくりということで考えれば、財政面の部分でも災害に強い、何があっても大丈夫なんだと市民の皆さんに説明できるような計画をこれからもやっていきたいと思っております。これは、質問ではございませんので。意見です。
それから、(3)のところ、農業につきましてですけども、今回重要な施策の中で拡充というふうにうたわれてまいりました。私たちが注目したのは、この直播栽培に関してです。お話を聞きますと、先ほどのスマート農業と同じように、そうはいっても営農されている方はそれはねという、何か難しいよねとか、これやらなくても違う方法で自分たちはできているからということで、普及がなかなか進んでいないというお話も伺っております。そこで質問です。今回実演というか、実際に話を聞いて体験してもらったりということなので、ターゲット層というのはどういうような営農者をターゲットとして考えているのでしょうか。そこから先に少し展開が広がってくると思いますが、もしそこのところもお話しいただけたら、お聞かせいただけたらというふうに思っております。
以上、農業について、それから一番最初の災害に強いまちを市長はどういうふうにお考えかなというところです。それから、あと法人市民税の件でまちの価値とか強みとか、どういう企業があるか、大手企業が納税してくれるということが一つのやっぱり強みになると思っておりますので、その辺り市長のお考えありましたらお聞かせいただきたいというふうに思っております。
滝沢一成委員長#3380 / 5316
○滝沢一成委員長 以上で財務部の審査を終わります。
午後0時3分 休憩
午後1時0分 再開
山田忠晴委員長#3381 / 5316
○山田忠晴委員長 今の御意見について、何かほかの委員さんありますでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
生活援護課長#3382 / 5316
◎生活援護課長 今ほどの所得の少ない世帯の児童等が抱える特有の課題という部分の話になりますが、こちらについては、令和3年に内閣府のほうで子供の生活状況調査の分析報告書というのを出されていらっしゃいます。この中でになりますが、所得の少ない世帯については、なかなか親の養育力不足ですとか、子供との関わりが薄いというところなど、家庭環境の状況などから、生活面ですとか、コミュニケーションの能力、あと学習環境等に恵まれないというところが問題として挙げられていまして、それがあってなかなか子供たちが成人後に経済的に豊かになる可能性が低いというものが出ております。そういうものを受けて、今回この事業を開始する形で私どもさせていただいております。
対象人数については、今回50人ということで予定しているというところになります。
生活援護課長#3383 / 5316
◎生活援護課長 今ほどの所得の少ない世帯の児童等が抱える特有の課題という部分の話になりますが、こちらについては、令和3年に内閣府のほうで子供の生活状況調査の分析報告書というのを出されていらっしゃいます。この中でになりますが、所得の少ない世帯については、なかなか親の養育力不足ですとか、子供との関わりが薄いというところなど、家庭環境の状況などから、生活面ですとか、コミュニケーションの能力、あと学習環境等に恵まれないというところが問題として挙げられていまして、それがあってなかなか子供たちが成人後に経済的に豊かになる可能性が低いというものが出ております。そういうものを受けて、今回この事業を開始する形で私どもさせていただいております。
対象人数については、今回50人ということで予定しているというところになります。
生活援護課長#3384 / 5316
◎生活援護課長 今ほどの所得の少ない世帯の児童等が抱える特有の課題という部分の話になりますが、こちらについては、令和3年に内閣府のほうで子供の生活状況調査の分析報告書というのを出されていらっしゃいます。この中でになりますが、所得の少ない世帯については、なかなか親の養育力不足ですとか、子供との関わりが薄いというところなど、家庭環境の状況などから、生活面ですとか、コミュニケーションの能力、あと学習環境等に恵まれないというところが問題として挙げられていまして、それがあってなかなか子供たちが成人後に経済的に豊かになる可能性が低いというものが出ております。そういうものを受けて、今回この事業を開始する形で私どもさせていただいております。
対象人数については、今回50人ということで予定しているというところになります。
渡邉隆議長#3385 / 5316
○渡邉隆議長 日程第13、閉会中の継続調査についてを議題といたします。
本日付をもって議会運営委員長から次期定例会の会期等に関する件について、閉会中の継続調査の申出がありました。
お諮りいたします。
議会運営委員長から申出のとおり、閉会中の継続調査に付することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
都市整備部長#3386 / 5316
◎都市整備部長 議案第15号令和5年度上越市一般会計補正予算(第10号)について御説明いたします。
補正予算書は70ページ、71ページ、委員会資料は3ページを御覧ください。4款2項2目生活環境費の生活排水対策事業は、1,806万2,000円の減額であります。合併処理浄化槽設置費補助金について、決算見込みに合わせ予算を整理するものであります。
次に、補正予算書は76ページ、77ページ、委員会資料はありません。8款2項2目道路維持費の道路維持費は、増減はございません。市内一円道路修繕工事等について、決算見込みに合わせて財源を組み替えるものであります。
次に、委員会資料は4ページを御覧ください。4目橋梁維持費の橋梁維持費は、700万円の減額であります。鉄道管理者に委託した跨線橋塗膜のPCB含有調査について、決算見込みに合わせて予算を整理するとともに、財源を組み替えるものであります。
次に、委員会資料は5ページを御覧ください。5目除雪費の消融雪施設管理費は10万円の増額であります。県が儀明川ダム建設事業の調査設計費を増額したことに伴い、市の負担金を増額するとともに、社会資本整備総合交付金及び特定防衛施設周辺整備調整交付金の交付決定を受け、財源を組み替えるものであります。
次に、補正予算書は76ページから79ページを御覧ください。委員会資料はありません。同じく除雪費の除雪費は、増減はございません。社会資本整備総合交付金の交付決定を受け、財源を組み替えるものであります。
次に、補正予算書は78ページ、79ページ、委員会資料はありません。8款3項1目河川総務費の河川管理費は、増減はございません。水利施設等保全高度化事業補助金の交付決定を受け、財源を組み替えるものであります。
次に、委員会資料は6ページを御覧ください。同じく河川総務費の保倉川放水路沿川まちづくり事業は、495万円の減額であります。保倉川放水路の沿川地域におけるまちづくり検討業務について、国の動きに合わせて一部業務を見合わせたことから、委託料を減額するものであります。
次に、委員会資料はありません。8款5項3目公園費の公園管理費は、増減はございません。地域活性化推進事業費補助金の交付決定を受け、財源を組み替えるものであります。
次に、委員会資料はありません。8款6項2目下水道費の下水道費は、469万7,000円の減額であります。下水道事業会計の補正内容に合わせて同会計への繰出金を減額するものであります。
次に、委員会資料は7ページを御覧ください。8款7項2目住宅整備費の公営住宅整備事業は、6,312万4,000円の減額であります。社会資本整備総合交付金の交付決定を受け、財源を組み替えるとともに、決算見込みに合わせて事業費を減額するものであります。
次に、補正予算書は86ページ、87ページ、委員会資料はありません。11款2項1目道路橋梁災害復旧費の道路橋梁災害復旧費は、増減はございません。災害復旧工事等について、決算見込みに合わせて財源を組み替えるものであります。
戻りまして、補正予算書は6ページ、7ページを御覧ください。第2表、繰越明許費の補正であります。8款土木費の追加について御説明いたします。消融雪施設管理費では、県が施工する儀明川ダム建設事業に伴う負担金について、県の事業が繰越しとなることから、負担金の年度内の支払いが見込めないため、河川管理費では、災害防止対策工事について、隣接する県事業と河床計画の調整に日数を要したことから、年度内の完了が見込めないため、保倉川放水路沿川まちづくり事業では、保倉川放水路まちづくり検討業務委託について、国の保倉川放水路計画との調整に日数を要したことから、年度内の完了が見込めないため、公営住宅整備事業では、市営中通住宅3号棟給水管改修工事について、財源となる国庫支出金の変更交付決定が年度末となる見込みであり、変更交付決定以降の契約、着工となることから、年度内の完了が見込めないため、それぞれ繰越明許費を追加するものであります。
次に、補正予算書は8ページを御覧ください。8款土木費の変更について御説明いたします。道路維持費では、細越大新田線の災害防止対策工事について、被災箇所が大雨により増破し、施工方法の再検討に日数を要したことから、年度内の完了が見込めないため、道路整備事業では、都市計画道路黒井藤野新田線第2期ほかの工事等について、設計等に係る関係者協議や関連事業との工程調整に日数を要したことから、年度内の完了が見込めないため、橋梁維持費では、前田橋等の橋梁修繕工事について、関連事業との工程調整に日数を要したことから、年度内の完了が見込めないため、都市公園整備事業では、新潟県の指定史跡である高田城址公園の芝生広場照明更新実施設計委託業務及び内堀護岸更新工事について、文化財を所管する県との協議に不測の日数を要したことから、年度内の完了が見込めないため、それぞれ繰越明許費を設定するものであります。
11款災害復旧費の変更について御説明いたします。道路橋梁災害復旧費では、令和6年能登半島地震により被災した大山線等の災害復旧工事について、降雪期の発注となることや資材の調達に時間を要することから、年度内の完了が見込めないため、繰越明許費を設定するものであります。
次に、補正予算書は11ページ、16ページ、17ページ、20ページ、21ページを御覧ください。第4表、地方債の補正であります。歳入予算に計上した市債と同額の限度額補正を行うものであります。
以上、よろしく御審査くださるようお願いいたします。
o8款2項2目 道路維持費 道路維持費……質疑なし
o8款2項5目 除雪費 除雪費……質疑なし
o8款3項1目 河川総務費 河川管理費……質疑なし
o8款5項3目 公園費 公園管理費……質疑なし
o8款6項2目 下水道費 下水道費……質疑なし
o11款2項1目 道路橋梁災害復旧費 道路橋梁災害復旧費……質疑なし
o4款2項2目 生活環境費 生活排水対策事業
都市整備部長#3387 / 5316
◎都市整備部長 議案第15号令和5年度上越市一般会計補正予算(第10号)について御説明いたします。
補正予算書は70ページ、71ページ、委員会資料は3ページを御覧ください。4款2項2目生活環境費の生活排水対策事業は、1,806万2,000円の減額であります。合併処理浄化槽設置費補助金について、決算見込みに合わせ予算を整理するものであります。
次に、補正予算書は76ページ、77ページ、委員会資料はありません。8款2項2目道路維持費の道路維持費は、増減はございません。市内一円道路修繕工事等について、決算見込みに合わせて財源を組み替えるものであります。
次に、委員会資料は4ページを御覧ください。4目橋梁維持費の橋梁維持費は、700万円の減額であります。鉄道管理者に委託した跨線橋塗膜のPCB含有調査について、決算見込みに合わせて予算を整理するとともに、財源を組み替えるものであります。
次に、委員会資料は5ページを御覧ください。5目除雪費の消融雪施設管理費は10万円の増額であります。県が儀明川ダム建設事業の調査設計費を増額したことに伴い、市の負担金を増額するとともに、社会資本整備総合交付金及び特定防衛施設周辺整備調整交付金の交付決定を受け、財源を組み替えるものであります。
次に、補正予算書は76ページから79ページを御覧ください。委員会資料はありません。同じく除雪費の除雪費は、増減はございません。社会資本整備総合交付金の交付決定を受け、財源を組み替えるものであります。
次に、補正予算書は78ページ、79ページ、委員会資料はありません。8款3項1目河川総務費の河川管理費は、増減はございません。水利施設等保全高度化事業補助金の交付決定を受け、財源を組み替えるものであります。
次に、委員会資料は6ページを御覧ください。同じく河川総務費の保倉川放水路沿川まちづくり事業は、495万円の減額であります。保倉川放水路の沿川地域におけるまちづくり検討業務について、国の動きに合わせて一部業務を見合わせたことから、委託料を減額するものであります。
次に、委員会資料はありません。8款5項3目公園費の公園管理費は、増減はございません。地域活性化推進事業費補助金の交付決定を受け、財源を組み替えるものであります。
次に、委員会資料はありません。8款6項2目下水道費の下水道費は、469万7,000円の減額であります。下水道事業会計の補正内容に合わせて同会計への繰出金を減額するものであります。
次に、委員会資料は7ページを御覧ください。8款7項2目住宅整備費の公営住宅整備事業は、6,312万4,000円の減額であります。社会資本整備総合交付金の交付決定を受け、財源を組み替えるとともに、決算見込みに合わせて事業費を減額するものであります。
次に、補正予算書は86ページ、87ページ、委員会資料はありません。11款2項1目道路橋梁災害復旧費の道路橋梁災害復旧費は、増減はございません。災害復旧工事等について、決算見込みに合わせて財源を組み替えるものであります。
戻りまして、補正予算書は6ページ、7ページを御覧ください。第2表、繰越明許費の補正であります。8款土木費の追加について御説明いたします。消融雪施設管理費では、県が施工する儀明川ダム建設事業に伴う負担金について、県の事業が繰越しとなることから、負担金の年度内の支払いが見込めないため、河川管理費では、災害防止対策工事について、隣接する県事業と河床計画の調整に日数を要したことから、年度内の完了が見込めないため、保倉川放水路沿川まちづくり事業では、保倉川放水路まちづくり検討業務委託について、国の保倉川放水路計画との調整に日数を要したことから、年度内の完了が見込めないため、公営住宅整備事業では、市営中通住宅3号棟給水管改修工事について、財源となる国庫支出金の変更交付決定が年度末となる見込みであり、変更交付決定以降の契約、着工となることから、年度内の完了が見込めないため、それぞれ繰越明許費を追加するものであります。
次に、補正予算書は8ページを御覧ください。8款土木費の変更について御説明いたします。道路維持費では、細越大新田線の災害防止対策工事について、被災箇所が大雨により増破し、施工方法の再検討に日数を要したことから、年度内の完了が見込めないため、道路整備事業では、都市計画道路黒井藤野新田線第2期ほかの工事等について、設計等に係る関係者協議や関連事業との工程調整に日数を要したことから、年度内の完了が見込めないため、橋梁維持費では、前田橋等の橋梁修繕工事について、関連事業との工程調整に日数を要したことから、年度内の完了が見込めないため、都市公園整備事業では、新潟県の指定史跡である高田城址公園の芝生広場照明更新実施設計委託業務及び内堀護岸更新工事について、文化財を所管する県との協議に不測の日数を要したことから、年度内の完了が見込めないため、それぞれ繰越明許費を設定するものであります。
11款災害復旧費の変更について御説明いたします。道路橋梁災害復旧費では、令和6年能登半島地震により被災した大山線等の災害復旧工事について、降雪期の発注となることや資材の調達に時間を要することから、年度内の完了が見込めないため、繰越明許費を設定するものであります。
次に、補正予算書は11ページ、16ページ、17ページ、20ページ、21ページを御覧ください。第4表、地方債の補正であります。歳入予算に計上した市債と同額の限度額補正を行うものであります。
以上、よろしく御審査くださるようお願いいたします。
o8款2項2目 道路維持費 道路維持費……質疑なし
o8款2項5目 除雪費 除雪費……質疑なし
o8款3項1目 河川総務費 河川管理費……質疑なし
o8款5項3目 公園費 公園管理費……質疑なし
o8款6項2目 下水道費 下水道費……質疑なし
o11款2項1目 道路橋梁災害復旧費 道路橋梁災害復旧費……質疑なし
o4款2項2目 生活環境費 生活排水対策事業
渡邉隆議長#3388 / 5316
○渡邉隆議長 日程第13、閉会中の継続調査についてを議題といたします。
本日付をもって議会運営委員長から次期定例会の会期等に関する件について、閉会中の継続調査の申出がありました。
お諮りいたします。
議会運営委員長から申出のとおり、閉会中の継続調査に付することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#3389 / 5316
○渡邉隆議長 日程第13、閉会中の継続調査についてを議題といたします。
本日付をもって議会運営委員長から次期定例会の会期等に関する件について、閉会中の継続調査の申出がありました。
お諮りいたします。
議会運営委員長から申出のとおり、閉会中の継続調査に付することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#3390 / 5316
○渡邉隆議長 以上で通告による討論は終わりました。
これにて討論を終結いたします。
これより議題を採決いたします。
まず、条例関係の議案について採決いたします。
議案第88号特別職の職員の給与に関する条例の一部改正についてを採決します。
この採決は起立によって行います。
本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。
〔起 立 者 な し〕
渡邉隆議長#3391 / 5316
○渡邉隆議長 起立なしであります。
よって、本案は否決されました。
次に、補正予算を採決いたします。
議案第89号令和6年度上越市一般会計補正予算を採決いたします。
この採決は起立によって行います。
本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。
〔起 立 者 な し〕
渡邉隆議長#3392 / 5316
○渡邉隆議長 起立なしであります。
よって、本案は否決されました。
次に、補正予算を採決いたします。
議案第89号令和6年度上越市一般会計補正予算を採決いたします。
この採決は起立によって行います。
本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。
〔起 立 者 な し〕
滝沢一成委員長#3393 / 5316
○滝沢一成委員長 それでは、総務部の審査を行いますが、まず議案の審査に入る前に、監査委員事務局長から発言の申出がありましたので、これを許可します。
それでは、お願いいたします。
滝沢一成委員長#3394 / 5316
○滝沢一成委員長 それでは、総務部の審査を行いますが、まず議案の審査に入る前に、監査委員事務局長から発言の申出がありましたので、これを許可します。
それでは、お願いいたします。
滝沢一成委員長#3395 / 5316
○滝沢一成委員長 それでは、総務部の審査を行いますが、まず議案の審査に入る前に、監査委員事務局長から発言の申出がありましたので、これを許可します。
それでは、お願いいたします。
渡邉隆議長#3396 / 5316
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、委員長から申出のとおり閉会中の継続調査に付することに決しました。
〇
渡邉隆議長#3397 / 5316
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、委員長から申出のとおり閉会中の継続調査に付することに決しました。
〇
渡邉隆議長#3398 / 5316
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、委員長から申出のとおり閉会中の継続調査に付することに決しました。
〇
渡邉隆議長#3399 / 5316
○渡邉隆議長 起立なしであります。
よって、本案は否決されました。
次に、補正予算を採決いたします。
議案第89号令和6年度上越市一般会計補正予算を採決いたします。
この採決は起立によって行います。
本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。
〔起 立 者 な し〕
石田裕一議長#3400 / 5316
○石田裕一議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
山田忠晴委員長#3401 / 5316
○山田忠晴委員長 滝沢委員、修正してまた皆さんにも御報告させていただきたいと思いますのでよろしくお願いしたいと思います。
次のページ行ってよろしいでしょうか。39ページでございます。この後3分科会に分けて議論を進めていただきながら、全体委員会を開催。また、3分科会でしっかり議論していただき、こういった形で委員会を開催。こういった流れで進めさせていただきたいと思います。この3分科会に分かれてお話しする、また月1、特別委員会を開きながら皆さんの御意見でまた議論をさせていただく。こういった形で考えておるんですけども、皆さん御意見聞かせていただければと思います。
山田忠晴委員長#3402 / 5316
○山田忠晴委員長 滝沢委員、修正してまた皆さんにも御報告させていただきたいと思いますのでよろしくお願いしたいと思います。
次のページ行ってよろしいでしょうか。39ページでございます。この後3分科会に分けて議論を進めていただきながら、全体委員会を開催。また、3分科会でしっかり議論していただき、こういった形で委員会を開催。こういった流れで進めさせていただきたいと思います。この3分科会に分かれてお話しする、また月1、特別委員会を開きながら皆さんの御意見でまた議論をさせていただく。こういった形で考えておるんですけども、皆さん御意見聞かせていただければと思います。
石田裕一議長#3403 / 5316
○石田裕一議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
小山ようこ委員#3404 / 5316
◆小山ようこ委員 理解しました。今のお話の中で、コミュニケーション不足とかというお話だったんですけれども、所得の少ない世帯に限ったことじゃないのかなというふうにもちょっと思ったりもするんですけれども、そういったコミュニケーション不足とかあるような家庭とかではこの制度は全然関係なく、使えないということですよね。確認でお願いします。
小山ようこ委員#3405 / 5316
◆小山ようこ委員 理解しました。今のお話の中で、コミュニケーション不足とかというお話だったんですけれども、所得の少ない世帯に限ったことじゃないのかなというふうにもちょっと思ったりもするんですけれども、そういったコミュニケーション不足とかあるような家庭とかではこの制度は全然関係なく、使えないということですよね。確認でお願いします。
こんどう彰治委員#3406 / 5316
◆こんどう彰治委員 ここで当初予算から1,806万円減額になっておりますが、これは当初予算ですと合併処理浄化槽整備区域は17基の合併処理浄化槽転換区域が83基となっておりますが、これどちらの 両方ともあると思うんですが、合わせて100基、この減額になった内訳というのは分かりますか。
こんどう彰治委員#3407 / 5316
◆こんどう彰治委員 ここで当初予算から1,806万円減額になっておりますが、これは当初予算ですと合併処理浄化槽整備区域は17基の合併処理浄化槽転換区域が83基となっておりますが、これどちらの 両方ともあると思うんですが、合わせて100基、この減額になった内訳というのは分かりますか。
こんどう彰治委員#3408 / 5316
◆こんどう彰治委員 ここで当初予算から1,806万円減額になっておりますが、これは当初予算ですと合併処理浄化槽整備区域は17基の合併処理浄化槽転換区域が83基となっておりますが、これどちらの 両方ともあると思うんですが、合わせて100基、この減額になった内訳というのは分かりますか。
山田忠晴委員長#3409 / 5316
○山田忠晴委員長 滝沢委員、修正してまた皆さんにも御報告させていただきたいと思いますのでよろしくお願いしたいと思います。
次のページ行ってよろしいでしょうか。39ページでございます。この後3分科会に分けて議論を進めていただきながら、全体委員会を開催。また、3分科会でしっかり議論していただき、こういった形で委員会を開催。こういった流れで進めさせていただきたいと思います。この3分科会に分かれてお話しする、また月1、特別委員会を開きながら皆さんの御意見でまた議論をさせていただく。こういった形で考えておるんですけども、皆さん御意見聞かせていただければと思います。
小山ようこ委員#3410 / 5316
◆小山ようこ委員 理解しました。今のお話の中で、コミュニケーション不足とかというお話だったんですけれども、所得の少ない世帯に限ったことじゃないのかなというふうにもちょっと思ったりもするんですけれども、そういったコミュニケーション不足とかあるような家庭とかではこの制度は全然関係なく、使えないということですよね。確認でお願いします。
石田裕一議長#3411 / 5316
○石田裕一議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
生活排水対策課長#3412 / 5316
◎生活排水対策課長 当初予算では、今委員からお話ありましたとおり100基見込んでおりました。今の時点での申請者からの申請の内訳でございますが、合併処理浄化槽の転換区域、こちらが64基、それから合併処理浄化槽整備区域、これについては24件、合計で88件という見込みでなってございます。
中川幹太市長#3413 / 5316
◎中川幹太市長 今回の地震で、地震とともにやはり津波が起こったということは、恐らく全市民の印象に相当強く残ったんじゃないかなと思っております。それと、もう一つ、やはり課題になってくるのは原子力災害のことです。先日市長会と市町村会の説明会が長岡でございまして、やはり地震が起きて、津波が起きて、道路が壊れて、そして原子力発電所が壊れたときにどうするんだということもございました。複合災害が起きるというのは、どれぐらいの規模が起こってくるのかというのは私にはちょっと予測はできませんけども、少なくとも今私たちは専門家の方も関わって作っていただいている津波ハザードマップ等、いろいろなあらゆる災害対応ができるようなハザードマップを今作って、それを基に訓練をしておりますので、まずはそこの課題は 訓練は続けていかなければいけないと思いますけども、原子力災害については今回志賀原発に大きな被害がなかったというのは私は幸いだったと思っていまして、あそこでどうなったかというのは、私としてはやっぱりこれは想定をしておかなければいけない事態なのかなと思っておりますので、その辺りは今後県も踏まえて国とも話合いをしなければいけないんですけども、地震と併せてそういった災害については考えていかなければいけないのかなと思っております。
それと、大きな法人からの税収があるということについては、これは私もいろいろな情報を得ておりますけれども、世界の情勢と関わっていることがやはり数多くありまして、私たちの中でそれを増やしてほしいとか、増やしてほしくないとかということを言うことはなかなか通じないような世界がございますので、私たちとするとできるだけそういう大きな税を納めてくれる企業を増やすということしか努力としてはないのかなと思っておりますので、あとは自主財源として自分たちがきちっと稼いでいくような仕組みを市の中でつくっていくということが大事かなと思っておりますので、大規模な法人からの税収についてはもう祈るのみということになると思います。もちろんそれがうまくいくように、私たちも協力をしていかなければいけないところはあると思いますけども、そういうことだと思います。
先ほどの農業振興の話で、ターゲットはという話については、また担当のほうからお答えさせていただきます。
渡邉隆議長#3414 / 5316
○渡邉隆議長 起立なしであります。
よって、本案は否決されました。
〇
滝沢一成委員#3415 / 5316
◆滝沢一成委員 先ほど平良木委員からも指摘ありましたけれども、その次のページとも関わってきますけれども、基本条例と政治倫理を合わせた分科会がかなり偏重しているっていうか、重いですよね。分量的にも重いし。基本条例は基本条例で当然やらなきゃいけないということは分かりますけども、政治倫理等分科会っていうのは別に設けてもらったほうがいいんじゃないかと思うんですけども。あるいは基本条例・政治倫理等分科会をやるんであれば4名で足りるのかっていうふうに私は思いますけども。ちょっと次のページまで入っちゃいましたけども、かなり重いですよ。
生活援護課長#3416 / 5316
◎生活援護課長 今回の制度については、所得の少ない世帯等ということで限らせていただいておりますので、基本的なコミュニケーション能力等については、学校等で行うものになるのかなと思うんですけども、今回は先ほどお話ししたとおりで、所得の少ない世帯について、こういう特有の課題があるよというところを受けての事業の実施ということで考えています。
〇鈴木委員 私も同じところで少しお話お願いします。
事業を始めたきっかけは今ほどの説明であったところなんですけども、今回この対象者が小学校4年生からとなっておりますが、対象者を小学校4年生からとした理由というのは何かあるんでしょうか。
生活援護課長#3417 / 5316
◎生活援護課長 今回の制度については、所得の少ない世帯等ということで限らせていただいておりますので、基本的なコミュニケーション能力等については、学校等で行うものになるのかなと思うんですけども、今回は先ほどお話ししたとおりで、所得の少ない世帯について、こういう特有の課題があるよというところを受けての事業の実施ということで考えています。
〇鈴木委員 私も同じところで少しお話お願いします。
事業を始めたきっかけは今ほどの説明であったところなんですけども、今回この対象者が小学校4年生からとなっておりますが、対象者を小学校4年生からとした理由というのは何かあるんでしょうか。
渡邉隆議長#3418 / 5316
○渡邉隆議長 起立なしであります。
よって、本案は否決されました。
〇
生活援護課長#3419 / 5316
◎生活援護課長 今回の制度については、所得の少ない世帯等ということで限らせていただいておりますので、基本的なコミュニケーション能力等については、学校等で行うものになるのかなと思うんですけども、今回は先ほどお話ししたとおりで、所得の少ない世帯について、こういう特有の課題があるよというところを受けての事業の実施ということで考えています。
〇鈴木委員 私も同じところで少しお話お願いします。
事業を始めたきっかけは今ほどの説明であったところなんですけども、今回この対象者が小学校4年生からとなっておりますが、対象者を小学校4年生からとした理由というのは何かあるんでしょうか。
日程第14#3420 / 5316
△日程第14 議席の一部変更について
渡邉隆議長#3421 / 5316
○渡邉隆議長 起立なしであります。
よって、本案は否決されました。
〇
日程第14#3422 / 5316
△日程第14 議席の一部変更について
滝沢一成委員#3423 / 5316
◆滝沢一成委員 先ほど平良木委員からも指摘ありましたけれども、その次のページとも関わってきますけれども、基本条例と政治倫理を合わせた分科会がかなり偏重しているっていうか、重いですよね。分量的にも重いし。基本条例は基本条例で当然やらなきゃいけないということは分かりますけども、政治倫理等分科会っていうのは別に設けてもらったほうがいいんじゃないかと思うんですけども。あるいは基本条例・政治倫理等分科会をやるんであれば4名で足りるのかっていうふうに私は思いますけども。ちょっと次のページまで入っちゃいましたけども、かなり重いですよ。
生活排水対策課長#3424 / 5316
◎生活排水対策課長 当初予算では、今委員からお話ありましたとおり100基見込んでおりました。今の時点での申請者からの申請の内訳でございますが、合併処理浄化槽の転換区域、こちらが64基、それから合併処理浄化槽整備区域、これについては24件、合計で88件という見込みでなってございます。
生活排水対策課長#3425 / 5316
◎生活排水対策課長 当初予算では、今委員からお話ありましたとおり100基見込んでおりました。今の時点での申請者からの申請の内訳でございますが、合併処理浄化槽の転換区域、こちらが64基、それから合併処理浄化槽整備区域、これについては24件、合計で88件という見込みでなってございます。
監査委員事務局長#3426 / 5316
◎監査委員事務局長 ただいま委員長のほうから発言のお許しをいただきました。
さて、既に委員及び議員の皆様にお知らせしておりますけれども、去る2月27日に行いました住民監査請求の監査結果通知に係ります告示及び市ホームページ上での掲載におきまして、こちらの確認不足により、添付資料の一部に記載してあった個人情報を見逃し、漏えいさせてしまったものでございます。関係する方々に御迷惑をおかけしたこと、また議会及び市民の皆様の信頼を損ねましたことに対しまして、この場をお借りし、心から深くおわび申し上げます。誠に申し訳ございませんでした。今後につきましては、監査結果通知の本文、これはもとより、特に添付資料がある際は個人情報のみを確認する体制を構築するとともに、二重、三重のチェックを徹底し、再発防止に向けてしっかりと取り組んでまいる所存でございます。このたびは誠に申し訳ございませんでした。
監査委員事務局長#3427 / 5316
◎監査委員事務局長 ただいま委員長のほうから発言のお許しをいただきました。
さて、既に委員及び議員の皆様にお知らせしておりますけれども、去る2月27日に行いました住民監査請求の監査結果通知に係ります告示及び市ホームページ上での掲載におきまして、こちらの確認不足により、添付資料の一部に記載してあった個人情報を見逃し、漏えいさせてしまったものでございます。関係する方々に御迷惑をおかけしたこと、また議会及び市民の皆様の信頼を損ねましたことに対しまして、この場をお借りし、心から深くおわび申し上げます。誠に申し訳ございませんでした。今後につきましては、監査結果通知の本文、これはもとより、特に添付資料がある際は個人情報のみを確認する体制を構築するとともに、二重、三重のチェックを徹底し、再発防止に向けてしっかりと取り組んでまいる所存でございます。このたびは誠に申し訳ございませんでした。
監査委員事務局長#3428 / 5316
◎監査委員事務局長 ただいま委員長のほうから発言のお許しをいただきました。
さて、既に委員及び議員の皆様にお知らせしておりますけれども、去る2月27日に行いました住民監査請求の監査結果通知に係ります告示及び市ホームページ上での掲載におきまして、こちらの確認不足により、添付資料の一部に記載してあった個人情報を見逃し、漏えいさせてしまったものでございます。関係する方々に御迷惑をおかけしたこと、また議会及び市民の皆様の信頼を損ねましたことに対しまして、この場をお借りし、心から深くおわび申し上げます。誠に申し訳ございませんでした。今後につきましては、監査結果通知の本文、これはもとより、特に添付資料がある際は個人情報のみを確認する体制を構築するとともに、二重、三重のチェックを徹底し、再発防止に向けてしっかりと取り組んでまいる所存でございます。このたびは誠に申し訳ございませんでした。
日程第14#3429 / 5316
△日程第14 議席の一部変更について
滝沢一成委員#3430 / 5316
◆滝沢一成委員 先ほど平良木委員からも指摘ありましたけれども、その次のページとも関わってきますけれども、基本条例と政治倫理を合わせた分科会がかなり偏重しているっていうか、重いですよね。分量的にも重いし。基本条例は基本条例で当然やらなきゃいけないということは分かりますけども、政治倫理等分科会っていうのは別に設けてもらったほうがいいんじゃないかと思うんですけども。あるいは基本条例・政治倫理等分科会をやるんであれば4名で足りるのかっていうふうに私は思いますけども。ちょっと次のページまで入っちゃいましたけども、かなり重いですよ。
中川幹太市長#3431 / 5316
◎中川幹太市長 今回の地震で、地震とともにやはり津波が起こったということは、恐らく全市民の印象に相当強く残ったんじゃないかなと思っております。それと、もう一つ、やはり課題になってくるのは原子力災害のことです。先日市長会と市町村会の説明会が長岡でございまして、やはり地震が起きて、津波が起きて、道路が壊れて、そして原子力発電所が壊れたときにどうするんだということもございました。複合災害が起きるというのは、どれぐらいの規模が起こってくるのかというのは私にはちょっと予測はできませんけども、少なくとも今私たちは専門家の方も関わって作っていただいている津波ハザードマップ等、いろいろなあらゆる災害対応ができるようなハザードマップを今作って、それを基に訓練をしておりますので、まずはそこの課題は 訓練は続けていかなければいけないと思いますけども、原子力災害については今回志賀原発に大きな被害がなかったというのは私は幸いだったと思っていまして、あそこでどうなったかというのは、私としてはやっぱりこれは想定をしておかなければいけない事態なのかなと思っておりますので、その辺りは今後県も踏まえて国とも話合いをしなければいけないんですけども、地震と併せてそういった災害については考えていかなければいけないのかなと思っております。
それと、大きな法人からの税収があるということについては、これは私もいろいろな情報を得ておりますけれども、世界の情勢と関わっていることがやはり数多くありまして、私たちの中でそれを増やしてほしいとか、増やしてほしくないとかということを言うことはなかなか通じないような世界がございますので、私たちとするとできるだけそういう大きな税を納めてくれる企業を増やすということしか努力としてはないのかなと思っておりますので、あとは自主財源として自分たちがきちっと稼いでいくような仕組みを市の中でつくっていくということが大事かなと思っておりますので、大規模な法人からの税収についてはもう祈るのみということになると思います。もちろんそれがうまくいくように、私たちも協力をしていかなければいけないところはあると思いますけども、そういうことだと思います。
先ほどの農業振興の話で、ターゲットはという話については、また担当のほうからお答えさせていただきます。
中川幹太市長#3432 / 5316
◎中川幹太市長 今回の地震で、地震とともにやはり津波が起こったということは、恐らく全市民の印象に相当強く残ったんじゃないかなと思っております。それと、もう一つ、やはり課題になってくるのは原子力災害のことです。先日市長会と市町村会の説明会が長岡でございまして、やはり地震が起きて、津波が起きて、道路が壊れて、そして原子力発電所が壊れたときにどうするんだということもございました。複合災害が起きるというのは、どれぐらいの規模が起こってくるのかというのは私にはちょっと予測はできませんけども、少なくとも今私たちは専門家の方も関わって作っていただいている津波ハザードマップ等、いろいろなあらゆる災害対応ができるようなハザードマップを今作って、それを基に訓練をしておりますので、まずはそこの課題は 訓練は続けていかなければいけないと思いますけども、原子力災害については今回志賀原発に大きな被害がなかったというのは私は幸いだったと思っていまして、あそこでどうなったかというのは、私としてはやっぱりこれは想定をしておかなければいけない事態なのかなと思っておりますので、その辺りは今後県も踏まえて国とも話合いをしなければいけないんですけども、地震と併せてそういった災害については考えていかなければいけないのかなと思っております。
それと、大きな法人からの税収があるということについては、これは私もいろいろな情報を得ておりますけれども、世界の情勢と関わっていることがやはり数多くありまして、私たちの中でそれを増やしてほしいとか、増やしてほしくないとかということを言うことはなかなか通じないような世界がございますので、私たちとするとできるだけそういう大きな税を納めてくれる企業を増やすということしか努力としてはないのかなと思っておりますので、あとは自主財源として自分たちがきちっと稼いでいくような仕組みを市の中でつくっていくということが大事かなと思っておりますので、大規模な法人からの税収についてはもう祈るのみということになると思います。もちろんそれがうまくいくように、私たちも協力をしていかなければいけないところはあると思いますけども、そういうことだと思います。
先ほどの農業振興の話で、ターゲットはという話については、また担当のほうからお答えさせていただきます。
日程第4#3433 / 5316
△日程第4 発議案第9号
日程第4#3434 / 5316
△日程第4 発議案第9号
日程第4#3435 / 5316
△日程第4 発議案第9号
生活援護課長#3436 / 5316
◎生活援護課長 今回4年生から中学3年生までということにさせていただいておりますが、4年生からとした理由につきましては、学習支援でございますので、学習内容が基礎から応用へとなかなか難しくなってくる時期にかかるというところで小学4年生からということでさせていただいたところになります。
〇鈴木委員 分かりました。小学校4年生ぐらいからまた新しく学習が始まると次の段階に入るところでなかなか難しくなってくるのかなというところからの支援ということで分かりました。また、対象者が就学援助を利用されている世帯のお子様ということで、就学援助は教育委員会のほうで申請をされたりとかする事業だと思うんですけども、こういった新しい事業の周知について、教育委員会との連携についてはどのようにお考えでしょうか。
石田裕一議長#3437 / 5316
○石田裕一議長 空周一農林水産部長。
〔農 林 水 産 部 長 登 壇〕
石田裕一議長#3438 / 5316
○石田裕一議長 空周一農林水産部長。
〔農 林 水 産 部 長 登 壇〕
石田裕一議長#3439 / 5316
○石田裕一議長 空周一農林水産部長。
〔農 林 水 産 部 長 登 壇〕
こんどう彰治委員#3440 / 5316
◆こんどう彰治委員 何でみんな申込みしないのか、ちょっと見込みが甘かったのか、ちょっとよく分かんないんですが、単独処理浄化槽の撤去費で9万円、転換地域は12万円、宅内配管設置費30万円の補助があるにもかかわらず、何でなんでしょうか。原因か何か分かりますか。
渡邉隆議長#3441 / 5316
○渡邉隆議長 日程第14、議席の一部変更についてを議題といたします。
先刻の議長選に伴い、議席の一部を変更したいと思います。
その議席番号及び氏名を事務局長に朗読させます。
渡邉隆議長#3442 / 5316
○渡邉隆議長 日程第14、議席の一部変更についてを議題といたします。
先刻の議長選に伴い、議席の一部を変更したいと思います。
その議席番号及び氏名を事務局長に朗読させます。
生活援護課長#3443 / 5316
◎生活援護課長 今回4年生から中学3年生までということにさせていただいておりますが、4年生からとした理由につきましては、学習支援でございますので、学習内容が基礎から応用へとなかなか難しくなってくる時期にかかるというところで小学4年生からということでさせていただいたところになります。
〇鈴木委員 分かりました。小学校4年生ぐらいからまた新しく学習が始まると次の段階に入るところでなかなか難しくなってくるのかなというところからの支援ということで分かりました。また、対象者が就学援助を利用されている世帯のお子様ということで、就学援助は教育委員会のほうで申請をされたりとかする事業だと思うんですけども、こういった新しい事業の周知について、教育委員会との連携についてはどのようにお考えでしょうか。
生活援護課長#3444 / 5316
◎生活援護課長 今回4年生から中学3年生までということにさせていただいておりますが、4年生からとした理由につきましては、学習支援でございますので、学習内容が基礎から応用へとなかなか難しくなってくる時期にかかるというところで小学4年生からということでさせていただいたところになります。
〇鈴木委員 分かりました。小学校4年生ぐらいからまた新しく学習が始まると次の段階に入るところでなかなか難しくなってくるのかなというところからの支援ということで分かりました。また、対象者が就学援助を利用されている世帯のお子様ということで、就学援助は教育委員会のほうで申請をされたりとかする事業だと思うんですけども、こういった新しい事業の周知について、教育委員会との連携についてはどのようにお考えでしょうか。
こんどう彰治委員#3445 / 5316
◆こんどう彰治委員 何でみんな申込みしないのか、ちょっと見込みが甘かったのか、ちょっとよく分かんないんですが、単独処理浄化槽の撤去費で9万円、転換地域は12万円、宅内配管設置費30万円の補助があるにもかかわらず、何でなんでしょうか。原因か何か分かりますか。
渡邉隆議長#3446 / 5316
○渡邉隆議長 日程第14、議席の一部変更についてを議題といたします。
先刻の議長選に伴い、議席の一部を変更したいと思います。
その議席番号及び氏名を事務局長に朗読させます。
山田忠晴委員長#3447 / 5316
○山田忠晴委員長 貴重な御意見ありがとうございます。確かに何名がいいのかっていったら、みんなでやったほうがいいっていうふうになるんですけども、ただ少しスピーディーな対応も取っていかなきゃなんないのかなっていうことで、すいません、私と副委員長で検討した結果、3分科会がいいんじゃないかと。ただ2つの分科会については、ある程度基準が決まってくると、基本条例のお手伝いもできるようになるのかなっていうふうなことも考えております。それで、この3つに分けさせていただいたということでございます。人数配置につきましては、次のところでちょっとまた検討させてもらいたいなと思うんですけども、3分科会で進めさせてもらって、まずいいか悪いかを皆さんにお諮りしておきたいなというふうに考えてますが、いかがでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議案第15号#3448 / 5316
△議案第15号 令和5年度上越市一般会計補正予算(第10号)
議案第15号#3449 / 5316
△議案第15号 令和5年度上越市一般会計補正予算(第10号)
山田忠晴委員長#3450 / 5316
○山田忠晴委員長 貴重な御意見ありがとうございます。確かに何名がいいのかっていったら、みんなでやったほうがいいっていうふうになるんですけども、ただ少しスピーディーな対応も取っていかなきゃなんないのかなっていうことで、すいません、私と副委員長で検討した結果、3分科会がいいんじゃないかと。ただ2つの分科会については、ある程度基準が決まってくると、基本条例のお手伝いもできるようになるのかなっていうふうなことも考えております。それで、この3つに分けさせていただいたということでございます。人数配置につきましては、次のところでちょっとまた検討させてもらいたいなと思うんですけども、3分科会で進めさせてもらって、まずいいか悪いかを皆さんにお諮りしておきたいなというふうに考えてますが、いかがでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
こんどう彰治委員#3451 / 5316
◆こんどう彰治委員 何でみんな申込みしないのか、ちょっと見込みが甘かったのか、ちょっとよく分かんないんですが、単独処理浄化槽の撤去費で9万円、転換地域は12万円、宅内配管設置費30万円の補助があるにもかかわらず、何でなんでしょうか。原因か何か分かりますか。
山田忠晴委員長#3452 / 5316
○山田忠晴委員長 貴重な御意見ありがとうございます。確かに何名がいいのかっていったら、みんなでやったほうがいいっていうふうになるんですけども、ただ少しスピーディーな対応も取っていかなきゃなんないのかなっていうことで、すいません、私と副委員長で検討した結果、3分科会がいいんじゃないかと。ただ2つの分科会については、ある程度基準が決まってくると、基本条例のお手伝いもできるようになるのかなっていうふうなことも考えております。それで、この3つに分けさせていただいたということでございます。人数配置につきましては、次のところでちょっとまた検討させてもらいたいなと思うんですけども、3分科会で進めさせてもらって、まずいいか悪いかを皆さんにお諮りしておきたいなというふうに考えてますが、いかがでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
議案第15号#3453 / 5316
△議案第15号 令和5年度上越市一般会計補正予算(第10号)
滝沢一成委員長#3454 / 5316
○滝沢一成委員長 それでは、総務部の審査を行います。
まず、議案第15号令和5年度上越市一般会計補正予算(第10号)、理事者の説明を求めます。
山田忠晴委員長#3455 / 5316
○山田忠晴委員長 じゃあこの3分科会で進めさせていただくということで、よろしくお願いしたいと思います。
続きまして40ページ御確認ください。こちらにつきましては、今ほど3分科会で進めていくという了承をいただきましたので、分科会割りの案ということで、正副委員長のほうで案を作らせていただきました。正副議長につきましてはオブザーバーという形で担当をお願いしたいというふうに考えております。まず、通年会期制検討分科会、オンライン委員会検討分科会、基本条例・政治倫理等分科会っていうふうに3つに分けさせていただきました。今ほどこの3つに分けるのはいいですよっていうふうにいただいたんですけども、人員の割り振りを通年会期制分科会は3名、オンライン委員会分科会が2名、基本条例・政治倫理等分科会が4名という形で割り振りをさせていただいております。
この人数についてまず皆さんよろしかったでしょうか。
山田忠晴委員長#3456 / 5316
○山田忠晴委員長 じゃあこの3分科会で進めさせていただくということで、よろしくお願いしたいと思います。
続きまして40ページ御確認ください。こちらにつきましては、今ほど3分科会で進めていくという了承をいただきましたので、分科会割りの案ということで、正副委員長のほうで案を作らせていただきました。正副議長につきましてはオブザーバーという形で担当をお願いしたいというふうに考えております。まず、通年会期制検討分科会、オンライン委員会検討分科会、基本条例・政治倫理等分科会っていうふうに3つに分けさせていただきました。今ほどこの3つに分けるのはいいですよっていうふうにいただいたんですけども、人員の割り振りを通年会期制分科会は3名、オンライン委員会分科会が2名、基本条例・政治倫理等分科会が4名という形で割り振りをさせていただいております。
この人数についてまず皆さんよろしかったでしょうか。
滝沢一成委員長#3457 / 5316
○滝沢一成委員長 それでは、総務部の審査を行います。
まず、議案第15号令和5年度上越市一般会計補正予算(第10号)、理事者の説明を求めます。
生活援護課長#3458 / 5316
◎生活援護課長 おっしゃるとおりで、就学援助については教育委員会のほうで実施しておりますが、今回のこの事業の周知につきましては、所得の少ないというところがございますので、生活保護、あと独り親世帯、あと就学援助世帯という形で考えておりまして、それぞれ就学援助の決定通知をお送りする際ですとか、子供の児童扶養手当の通知等を送る際ですとか、あと私どものほうでいくと生活保護のワーカーが実際家庭訪問する際などに周知を図っていくということになっておりまして、こども政策、また教育委員会等と連携をしながら実施していくという形になります。
生活援護課長#3459 / 5316
◎生活援護課長 おっしゃるとおりで、就学援助については教育委員会のほうで実施しておりますが、今回のこの事業の周知につきましては、所得の少ないというところがございますので、生活保護、あと独り親世帯、あと就学援助世帯という形で考えておりまして、それぞれ就学援助の決定通知をお送りする際ですとか、子供の児童扶養手当の通知等を送る際ですとか、あと私どものほうでいくと生活保護のワーカーが実際家庭訪問する際などに周知を図っていくということになっておりまして、こども政策、また教育委員会等と連携をしながら実施していくという形になります。
生活援護課長#3460 / 5316
◎生活援護課長 おっしゃるとおりで、就学援助については教育委員会のほうで実施しておりますが、今回のこの事業の周知につきましては、所得の少ないというところがございますので、生活保護、あと独り親世帯、あと就学援助世帯という形で考えておりまして、それぞれ就学援助の決定通知をお送りする際ですとか、子供の児童扶養手当の通知等を送る際ですとか、あと私どものほうでいくと生活保護のワーカーが実際家庭訪問する際などに周知を図っていくということになっておりまして、こども政策、また教育委員会等と連携をしながら実施していくという形になります。
渡邉隆議長#3461 / 5316
○渡邉隆議長 日程第4、発議案第9号中川幹太市長に対する辞職勧告決議についてを議題といたします。
提出者の説明を求めます。
21番、橋本洋一議員。
〔橋 本 洋 一 議 員 登 壇〕
滝沢一成委員長#3462 / 5316
○滝沢一成委員長 それでは、総務部の審査を行います。
まず、議案第15号令和5年度上越市一般会計補正予算(第10号)、理事者の説明を求めます。
生活排水対策課長#3463 / 5316
◎生活排水対策課長 当初100基に対して、今年度88基という結果でございました。私も予定していたよりは少なかったというふうに認識してございます。しかしながら、今年度、単独槽もしくはくみ取り弁槽から合併処理浄化槽に設置替えをされた件数今88件のうち45件ございまして、例年ですと10件以下しかなかったんです。それが今年度から補助金を引き上げたことによって大幅に数増えましたので、補助金を拡充した効果というのはあったのかなというふうに考えてございます。
一方で、新築住宅に伴う浄化槽の設置件数なんですけども、令和4年度は66件ございました。それに対して今年度は23件減の43件ということでございました。これは大幅に減となっております。当初の見込みを下回った理由のこれは一つなのかなというふうに考えてございます。私ども、今年度この補助金の総括でございますけども、補助金増額したところではございますけども、一般家庭での使用が多い5人槽でも設置の平均費用が162万円かかるんです、合併処理浄化槽の。補助金を活用しましても40万円程度の自己負担が必要となります。そうなりますと、なかなかすぐに申込みをされるという状況にはなかったのかなというところもございますし、資金準備をされている方もいらっしゃるのかなというふうにも考えてございます。それとあと、これもよく聞いた声なんですけども、単独処理浄化槽を使用されている方、それほど日常的に不便を感じないというお話も聞いております。そういう中で、なかなかすぐに設置替えにつながらない状況もあったのかなというふうには考えてございます。しかしながら、我々この補助金拡充に当たりまして住民説明会を行っておりますけども、その際は、この補助金の増額歓迎しているというところと、あと拡充期間のうちに設置替えしたほうが得だというお声も多く聞かれたところでございます。ですから、資金準備を含めまして、これ今令和10年までの時限措置でさせていただいておりますけども、その10年度までに設置替えをされる、検討されている方もいらっしゃるのかなというふうにも考えてございます。今後、近隣、お隣、御近所さんで浄化槽の設置替えが進んでくれば申請件数も増えてくるんではないかなというふうには我々考えているところでございます。いずれにしましても、引き続き合併処理浄化槽設置に関する啓発と補助金の周知を行いまして設置促進に努めてまいりたいというふうに考えております。
空周一農林水産部長#3464 / 5316
◎空周一農林水産部長 私のほうから、水田農業事業の直播栽培の実演会のターゲットについて説明させていただきます。1点ちょっと直播栽培、育苗、それから田植が不要ということで、直接まくということになるんですけど、呼び方がいろいろあって、チョクハ栽培だったり、ジカマキだったり、今回はチョクハン栽培ということで、これは農水省の白書の用語解説のところでそう書いてあったので、今回はそう呼ばさせていただいておりますけども、この特徴が先ほど議員おっしゃったとおり、いろんな労働時間を削減できるという、そういったメリットはあるんですけども、なかなか思いどおりに栽培ができないといった、そういうので非常に慎重な対応をされている方が多いという話は聞いておりまして、その点確認していただいてありがとうございます。それで、いかにそれを進めていくかといったところで、この直播栽培の特徴としましては田植機ではなくて、乾田直播、直播栽培ですけど、田植機ではなくて、トラクターに播種するアタッチメントをつけてやるということもあって、走行速度が倍ぐらい、結構早いということもあって、できるだけ田んぼの直線方向が長いほうが労働時間の削減に有効であるということもありますので、いろんな課題がある中でより効果的にやろうとすると、水田のなるべく大きいところのほうが効果が出てくるということになりますので、今のところより効果を実感していただけるという方であれば、少し水田の大きさが一定程度あるようなところ、具体的にその大きさ、そういう意味でいうと限界があるわけではないので、ただ、より大きいところのほうが効果があるというようなターゲットといいますか、呼びかけはしていきたいと思います。ただ、別に小さいところだから駄目とかいうわけではございませんけども、より有効なターゲットを対象に実演会を開催しまして、ぜひ導入に向けて動いていただいて、生産コストの削減と、それからさっき分散につながるという効果もありますので、そういった意味では高温対策としても、出穂期のフェーン現象みたいなものから少しでも、全部が影響を受けるんじゃなくて、一部だけに影響するとか、そういった効果も期待できるので、より効果を実感していただけるように、今考えているのは実際に直播栽培をやられている方が今経営面積の3割ぐらいやられているんですけど、それをさらに4割に広げようとしているような方がいらっしゃって、そういったところのやり方だったり、その効果の実感を直接聞いていただきたいというふうに思っております。
空周一農林水産部長#3465 / 5316
◎空周一農林水産部長 私のほうから、水田農業事業の直播栽培の実演会のターゲットについて説明させていただきます。1点ちょっと直播栽培、育苗、それから田植が不要ということで、直接まくということになるんですけど、呼び方がいろいろあって、チョクハ栽培だったり、ジカマキだったり、今回はチョクハン栽培ということで、これは農水省の白書の用語解説のところでそう書いてあったので、今回はそう呼ばさせていただいておりますけども、この特徴が先ほど議員おっしゃったとおり、いろんな労働時間を削減できるという、そういったメリットはあるんですけども、なかなか思いどおりに栽培ができないといった、そういうので非常に慎重な対応をされている方が多いという話は聞いておりまして、その点確認していただいてありがとうございます。それで、いかにそれを進めていくかといったところで、この直播栽培の特徴としましては田植機ではなくて、乾田直播、直播栽培ですけど、田植機ではなくて、トラクターに播種するアタッチメントをつけてやるということもあって、走行速度が倍ぐらい、結構早いということもあって、できるだけ田んぼの直線方向が長いほうが労働時間の削減に有効であるということもありますので、いろんな課題がある中でより効果的にやろうとすると、水田のなるべく大きいところのほうが効果が出てくるということになりますので、今のところより効果を実感していただけるという方であれば、少し水田の大きさが一定程度あるようなところ、具体的にその大きさ、そういう意味でいうと限界があるわけではないので、ただ、より大きいところのほうが効果があるというようなターゲットといいますか、呼びかけはしていきたいと思います。ただ、別に小さいところだから駄目とかいうわけではございませんけども、より有効なターゲットを対象に実演会を開催しまして、ぜひ導入に向けて動いていただいて、生産コストの削減と、それからさっき分散につながるという効果もありますので、そういった意味では高温対策としても、出穂期のフェーン現象みたいなものから少しでも、全部が影響を受けるんじゃなくて、一部だけに影響するとか、そういった効果も期待できるので、より効果を実感していただけるように、今考えているのは実際に直播栽培をやられている方が今経営面積の3割ぐらいやられているんですけど、それをさらに4割に広げようとしているような方がいらっしゃって、そういったところのやり方だったり、その効果の実感を直接聞いていただきたいというふうに思っております。
空周一農林水産部長#3466 / 5316
◎空周一農林水産部長 私のほうから、水田農業事業の直播栽培の実演会のターゲットについて説明させていただきます。1点ちょっと直播栽培、育苗、それから田植が不要ということで、直接まくということになるんですけど、呼び方がいろいろあって、チョクハ栽培だったり、ジカマキだったり、今回はチョクハン栽培ということで、これは農水省の白書の用語解説のところでそう書いてあったので、今回はそう呼ばさせていただいておりますけども、この特徴が先ほど議員おっしゃったとおり、いろんな労働時間を削減できるという、そういったメリットはあるんですけども、なかなか思いどおりに栽培ができないといった、そういうので非常に慎重な対応をされている方が多いという話は聞いておりまして、その点確認していただいてありがとうございます。それで、いかにそれを進めていくかといったところで、この直播栽培の特徴としましては田植機ではなくて、乾田直播、直播栽培ですけど、田植機ではなくて、トラクターに播種するアタッチメントをつけてやるということもあって、走行速度が倍ぐらい、結構早いということもあって、できるだけ田んぼの直線方向が長いほうが労働時間の削減に有効であるということもありますので、いろんな課題がある中でより効果的にやろうとすると、水田のなるべく大きいところのほうが効果が出てくるということになりますので、今のところより効果を実感していただけるという方であれば、少し水田の大きさが一定程度あるようなところ、具体的にその大きさ、そういう意味でいうと限界があるわけではないので、ただ、より大きいところのほうが効果があるというようなターゲットといいますか、呼びかけはしていきたいと思います。ただ、別に小さいところだから駄目とかいうわけではございませんけども、より有効なターゲットを対象に実演会を開催しまして、ぜひ導入に向けて動いていただいて、生産コストの削減と、それからさっき分散につながるという効果もありますので、そういった意味では高温対策としても、出穂期のフェーン現象みたいなものから少しでも、全部が影響を受けるんじゃなくて、一部だけに影響するとか、そういった効果も期待できるので、より効果を実感していただけるように、今考えているのは実際に直播栽培をやられている方が今経営面積の3割ぐらいやられているんですけど、それをさらに4割に広げようとしているような方がいらっしゃって、そういったところのやり方だったり、その効果の実感を直接聞いていただきたいというふうに思っております。
生活排水対策課長#3467 / 5316
◎生活排水対策課長 当初100基に対して、今年度88基という結果でございました。私も予定していたよりは少なかったというふうに認識してございます。しかしながら、今年度、単独槽もしくはくみ取り弁槽から合併処理浄化槽に設置替えをされた件数今88件のうち45件ございまして、例年ですと10件以下しかなかったんです。それが今年度から補助金を引き上げたことによって大幅に数増えましたので、補助金を拡充した効果というのはあったのかなというふうに考えてございます。
一方で、新築住宅に伴う浄化槽の設置件数なんですけども、令和4年度は66件ございました。それに対して今年度は23件減の43件ということでございました。これは大幅に減となっております。当初の見込みを下回った理由のこれは一つなのかなというふうに考えてございます。私ども、今年度この補助金の総括でございますけども、補助金増額したところではございますけども、一般家庭での使用が多い5人槽でも設置の平均費用が162万円かかるんです、合併処理浄化槽の。補助金を活用しましても40万円程度の自己負担が必要となります。そうなりますと、なかなかすぐに申込みをされるという状況にはなかったのかなというところもございますし、資金準備をされている方もいらっしゃるのかなというふうにも考えてございます。それとあと、これもよく聞いた声なんですけども、単独処理浄化槽を使用されている方、それほど日常的に不便を感じないというお話も聞いております。そういう中で、なかなかすぐに設置替えにつながらない状況もあったのかなというふうには考えてございます。しかしながら、我々この補助金拡充に当たりまして住民説明会を行っておりますけども、その際は、この補助金の増額歓迎しているというところと、あと拡充期間のうちに設置替えしたほうが得だというお声も多く聞かれたところでございます。ですから、資金準備を含めまして、これ今令和10年までの時限措置でさせていただいておりますけども、その10年度までに設置替えをされる、検討されている方もいらっしゃるのかなというふうにも考えてございます。今後、近隣、お隣、御近所さんで浄化槽の設置替えが進んでくれば申請件数も増えてくるんではないかなというふうには我々考えているところでございます。いずれにしましても、引き続き合併処理浄化槽設置に関する啓発と補助金の周知を行いまして設置促進に努めてまいりたいというふうに考えております。
生活排水対策課長#3468 / 5316
◎生活排水対策課長 当初100基に対して、今年度88基という結果でございました。私も予定していたよりは少なかったというふうに認識してございます。しかしながら、今年度、単独槽もしくはくみ取り弁槽から合併処理浄化槽に設置替えをされた件数今88件のうち45件ございまして、例年ですと10件以下しかなかったんです。それが今年度から補助金を引き上げたことによって大幅に数増えましたので、補助金を拡充した効果というのはあったのかなというふうに考えてございます。
一方で、新築住宅に伴う浄化槽の設置件数なんですけども、令和4年度は66件ございました。それに対して今年度は23件減の43件ということでございました。これは大幅に減となっております。当初の見込みを下回った理由のこれは一つなのかなというふうに考えてございます。私ども、今年度この補助金の総括でございますけども、補助金増額したところではございますけども、一般家庭での使用が多い5人槽でも設置の平均費用が162万円かかるんです、合併処理浄化槽の。補助金を活用しましても40万円程度の自己負担が必要となります。そうなりますと、なかなかすぐに申込みをされるという状況にはなかったのかなというところもございますし、資金準備をされている方もいらっしゃるのかなというふうにも考えてございます。それとあと、これもよく聞いた声なんですけども、単独処理浄化槽を使用されている方、それほど日常的に不便を感じないというお話も聞いております。そういう中で、なかなかすぐに設置替えにつながらない状況もあったのかなというふうには考えてございます。しかしながら、我々この補助金拡充に当たりまして住民説明会を行っておりますけども、その際は、この補助金の増額歓迎しているというところと、あと拡充期間のうちに設置替えしたほうが得だというお声も多く聞かれたところでございます。ですから、資金準備を含めまして、これ今令和10年までの時限措置でさせていただいておりますけども、その10年度までに設置替えをされる、検討されている方もいらっしゃるのかなというふうにも考えてございます。今後、近隣、お隣、御近所さんで浄化槽の設置替えが進んでくれば申請件数も増えてくるんではないかなというふうには我々考えているところでございます。いずれにしましても、引き続き合併処理浄化槽設置に関する啓発と補助金の周知を行いまして設置促進に努めてまいりたいというふうに考えております。
大島茂議会事務局長#3469 / 5316
◎大島茂議会事務局長 それでは、お読みいたします。
26番、飯塚義隆議員、27番、江口修一議員、28番、上野公悦議員、29番、こんどう彰治議員、30番、橋爪法一議員、31番、本城文夫議員、32番、渡邉隆議員。
以上でございます。
大島茂議会事務局長#3470 / 5316
◎大島茂議会事務局長 それでは、お読みいたします。
26番、飯塚義隆議員、27番、江口修一議員、28番、上野公悦議員、29番、こんどう彰治議員、30番、橋爪法一議員、31番、本城文夫議員、32番、渡邉隆議員。
以上でございます。
大島茂議会事務局長#3471 / 5316
◎大島茂議会事務局長 それでは、お読みいたします。
26番、飯塚義隆議員、27番、江口修一議員、28番、上野公悦議員、29番、こんどう彰治議員、30番、橋爪法一議員、31番、本城文夫議員、32番、渡邉隆議員。
以上でございます。
渡邉隆議長#3472 / 5316
○渡邉隆議長 日程第4、発議案第9号中川幹太市長に対する辞職勧告決議についてを議題といたします。
提出者の説明を求めます。
21番、橋本洋一議員。
〔橋 本 洋 一 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#3473 / 5316
○渡邉隆議長 日程第4、発議案第9号中川幹太市長に対する辞職勧告決議についてを議題といたします。
提出者の説明を求めます。
21番、橋本洋一議員。
〔橋 本 洋 一 議 員 登 壇〕
山田忠晴委員長#3474 / 5316
○山田忠晴委員長 じゃあこの3分科会で進めさせていただくということで、よろしくお願いしたいと思います。
続きまして40ページ御確認ください。こちらにつきましては、今ほど3分科会で進めていくという了承をいただきましたので、分科会割りの案ということで、正副委員長のほうで案を作らせていただきました。正副議長につきましてはオブザーバーという形で担当をお願いしたいというふうに考えております。まず、通年会期制検討分科会、オンライン委員会検討分科会、基本条例・政治倫理等分科会っていうふうに3つに分けさせていただきました。今ほどこの3つに分けるのはいいですよっていうふうにいただいたんですけども、人員の割り振りを通年会期制分科会は3名、オンライン委員会分科会が2名、基本条例・政治倫理等分科会が4名という形で割り振りをさせていただいております。
この人数についてまず皆さんよろしかったでしょうか。
平良木哲也委員#3475 / 5316
◆平良木哲也委員 今のお話と、それ以外のもありますので、今のお話をさせていただきます。
まさにこれ行政版子ども食堂というような要素があるのかなというふうに思って見ておりました。ただ、小学4年生から確かに学習内容、急に高度になります。なることはなるんですけども、例えば掛け算の九九、これ小学校2年生です。漢字も1年生から2年生になると、極端に学ぶ漢字の字数が増えていきます。そういった意味で、小学校4年生というのは分かるような気もするんですが、今後1年生からぜひ広げていただければというふうに思っております。それは要望です。
お伺いしたい点は2つです。1つは、就学援助を受けている御家庭の子供に案内が出されるということなんですが、いろんなところで聞きつけて、私もというふうなところが出てくるんじゃないかなって思うんですが、そういうお子さんは完全にもうシャットアウトなのかなというふうなのが1つ。
それから、集合型の場合は昼食の提供があるんですけども、訪問型の場合はお弁当を持ってくるとかというふうなことはないのでしょうかという点が2つ目です。お願いします。
橋本洋一議員#3476 / 5316
◆21番(橋本洋一議員) 発議案第9号中川幹太市長に対する辞職勧告決議につきまして、案文を読み上げて提案理由に代えさせていただきます。
中川幹太市長に対する辞職勧告決議
中川幹太市長は、就任以来、度々、不適切発言や不当な発言を繰り返し、その都度、謝罪、釈明及び撤回を行ってきた。市民の期待と信頼を裏切る言動は目に余るものがある。
具体的には、令和4年4月の若手経営者グループとの意見交換会における高田・直江津の中心市街地・商店街に関する発言、令和5年7月の県内経済団体との会合における市内の私立高校に関する発言、令和6年6月の上越市議会6月定例会一般質問における市内事業所及び市民に対する発言などが挙げられる。
不適切な発言や不当な発言で市民に心痛や不快感を与えながら、その都度、反省を口にしているが、反省を次に活かす、教訓とするという姿勢が見えないまま、今日に至っていることは、中川幹太市長が本質的に偏見や差別意識を持っているのではないかとさえ感じることを禁じ得ない。
県内第三の都市である上越市のトップとして、また、市民の模範となるべき立場にある市長として、市政の混乱と市民の信頼を失墜させたことに対する政治的、道義的な責任は免れ得ないものであり、市民のために一日も早く市政を通常の姿に戻さなければならない。
よって、上越市議会は中川幹太市長に対して速やかに職を辞することを勧告するものである。
以上、決議する。
令和6年7月19日
上 越 市 議 会
全議員の皆様の御賛同をお願いいたします。
滝沢一成委員#3477 / 5316
◆滝沢一成委員 さっきの意見から点点点ですが、でもやってみなきゃ分かんないから、取りあえずこれでやりませんか。
総務部長#3478 / 5316
◎総務部長 議案第15号令和5年度上越市一般会計補正予算について説明をさせていただきます。
補正予算書は60ページ、61ページを、委員会資料は1ページを御覧ください。2款1項1目一般管理費の人事・給与管理費は、正規職員の休業等の際に任用する会計年度任用職員の任用実績が当初見込みを下回ること、また庶務管理システムの改修内容を見直したことから、それぞれ関連する経費を減額するものであります。委員会資料は2ページを御覧ください。庁用事務費等関係費は、運転業務を委託しているマイクロバスの運行見込みに合わせ、予算を整理するものであります。
委員会資料は3ページを御覧ください。2款1項3目広報広聴費の広報事業は、広報作成印刷業務委託料の入札差金を減額するものであります。
補正予算書は62ページ、63ページを、委員会資料は4ページ、5ページを御覧ください。2款3項1目戸籍住民基本台帳費の戸籍住民基本台帳費は、戸籍法の改正を受け、戸籍等の氏名に振り仮名を記載するため、システム改修などの準備を進めておりますが、新たに住民基本台帳システムが保有する氏名の振り仮名を戸籍附票システムへ連携するための機能の追加に伴い、委託料を増額するほか、住民票の写し等のコンビニ交付サービスの利用件数が当初の見込みを上回ることから、コンビニ事業者等に支払う手数料を増額するものであります。あわせて、国のデジタル田園都市国家構想交付金を活用し、コンビニ交付サービス利用率のさらなる向上及び窓口交付の混雑緩和を図るため、コンビニエンスストア等に設置してあるマルチコピー機と同様の住民票の写しや戸籍証明書などの各種証明書が交付できる機能を有する多機能端末機を市民課待合スペースに設置するため、経費を増額するものであります。
戻りまして、補正予算書の8ページを御覧ください。第2表、繰越明許費の補正であります。2款3項1目戸籍住民基本台帳費では、今ほど説明いたしました住民基本台帳システム及び戸籍附票システムの改修並びに多機能端末機の設置について、年度内の完了が見込めないことから、繰越明許費を変更するものであります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
平良木哲也委員#3479 / 5316
◆平良木哲也委員 今のお話と、それ以外のもありますので、今のお話をさせていただきます。
まさにこれ行政版子ども食堂というような要素があるのかなというふうに思って見ておりました。ただ、小学4年生から確かに学習内容、急に高度になります。なることはなるんですけども、例えば掛け算の九九、これ小学校2年生です。漢字も1年生から2年生になると、極端に学ぶ漢字の字数が増えていきます。そういった意味で、小学校4年生というのは分かるような気もするんですが、今後1年生からぜひ広げていただければというふうに思っております。それは要望です。
お伺いしたい点は2つです。1つは、就学援助を受けている御家庭の子供に案内が出されるということなんですが、いろんなところで聞きつけて、私もというふうなところが出てくるんじゃないかなって思うんですが、そういうお子さんは完全にもうシャットアウトなのかなというふうなのが1つ。
それから、集合型の場合は昼食の提供があるんですけども、訪問型の場合はお弁当を持ってくるとかというふうなことはないのでしょうかという点が2つ目です。お願いします。
平良木哲也委員#3480 / 5316
◆平良木哲也委員 今のお話と、それ以外のもありますので、今のお話をさせていただきます。
まさにこれ行政版子ども食堂というような要素があるのかなというふうに思って見ておりました。ただ、小学4年生から確かに学習内容、急に高度になります。なることはなるんですけども、例えば掛け算の九九、これ小学校2年生です。漢字も1年生から2年生になると、極端に学ぶ漢字の字数が増えていきます。そういった意味で、小学校4年生というのは分かるような気もするんですが、今後1年生からぜひ広げていただければというふうに思っております。それは要望です。
お伺いしたい点は2つです。1つは、就学援助を受けている御家庭の子供に案内が出されるということなんですが、いろんなところで聞きつけて、私もというふうなところが出てくるんじゃないかなって思うんですが、そういうお子さんは完全にもうシャットアウトなのかなというふうなのが1つ。
それから、集合型の場合は昼食の提供があるんですけども、訪問型の場合はお弁当を持ってくるとかというふうなことはないのでしょうかという点が2つ目です。お願いします。
滝沢一成委員#3481 / 5316
◆滝沢一成委員 さっきの意見から点点点ですが、でもやってみなきゃ分かんないから、取りあえずこれでやりませんか。
滝沢一成委員#3482 / 5316
◆滝沢一成委員 さっきの意見から点点点ですが、でもやってみなきゃ分かんないから、取りあえずこれでやりませんか。
石田裕一議長#3483 / 5316
○石田裕一議長 柳澤祐人財務部長。
〔財 務 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#3484 / 5316
○渡邉隆議長 お諮りいたします。
ただいま朗読したとおり、議席の一部を変更することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#3485 / 5316
○渡邉隆議長 お諮りいたします。
ただいま朗読したとおり、議席の一部を変更することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#3486 / 5316
○渡邉隆議長 お諮りいたします。
ただいま朗読したとおり、議席の一部を変更することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
こんどう彰治委員#3487 / 5316
◆こんどう彰治委員 今までの単独浄化槽、やっぱり設置するのは結構金額安かったですよね。それでは環境問題でよくないということで合併処理浄化槽に変換してきております。これですとやっぱり100万円ぐらいしますから、今課長が言うように、やはり補助金あっても約半分ぐらい、今40万ぐらいと言いましたが、それぐらい高額になっちゃうんです。でも、いずれはしなければいけないもんで、これからも丁寧な説明、説明していると今言いましたけど、もっと丁寧な説明をして環境に配慮するようにお願いしたいと思っております。何か所見ありましたらお願いします。
こんどう彰治委員#3488 / 5316
◆こんどう彰治委員 今までの単独浄化槽、やっぱり設置するのは結構金額安かったですよね。それでは環境問題でよくないということで合併処理浄化槽に変換してきております。これですとやっぱり100万円ぐらいしますから、今課長が言うように、やはり補助金あっても約半分ぐらい、今40万ぐらいと言いましたが、それぐらい高額になっちゃうんです。でも、いずれはしなければいけないもんで、これからも丁寧な説明、説明していると今言いましたけど、もっと丁寧な説明をして環境に配慮するようにお願いしたいと思っております。何か所見ありましたらお願いします。
橋本洋一議員#3489 / 5316
◆21番(橋本洋一議員) 発議案第9号中川幹太市長に対する辞職勧告決議につきまして、案文を読み上げて提案理由に代えさせていただきます。
中川幹太市長に対する辞職勧告決議
中川幹太市長は、就任以来、度々、不適切発言や不当な発言を繰り返し、その都度、謝罪、釈明及び撤回を行ってきた。市民の期待と信頼を裏切る言動は目に余るものがある。
具体的には、令和4年4月の若手経営者グループとの意見交換会における高田・直江津の中心市街地・商店街に関する発言、令和5年7月の県内経済団体との会合における市内の私立高校に関する発言、令和6年6月の上越市議会6月定例会一般質問における市内事業所及び市民に対する発言などが挙げられる。
不適切な発言や不当な発言で市民に心痛や不快感を与えながら、その都度、反省を口にしているが、反省を次に活かす、教訓とするという姿勢が見えないまま、今日に至っていることは、中川幹太市長が本質的に偏見や差別意識を持っているのではないかとさえ感じることを禁じ得ない。
県内第三の都市である上越市のトップとして、また、市民の模範となるべき立場にある市長として、市政の混乱と市民の信頼を失墜させたことに対する政治的、道義的な責任は免れ得ないものであり、市民のために一日も早く市政を通常の姿に戻さなければならない。
よって、上越市議会は中川幹太市長に対して速やかに職を辞することを勧告するものである。
以上、決議する。
令和6年7月19日
上 越 市 議 会
全議員の皆様の御賛同をお願いいたします。
こんどう彰治委員#3490 / 5316
◆こんどう彰治委員 今までの単独浄化槽、やっぱり設置するのは結構金額安かったですよね。それでは環境問題でよくないということで合併処理浄化槽に変換してきております。これですとやっぱり100万円ぐらいしますから、今課長が言うように、やはり補助金あっても約半分ぐらい、今40万ぐらいと言いましたが、それぐらい高額になっちゃうんです。でも、いずれはしなければいけないもんで、これからも丁寧な説明、説明していると今言いましたけど、もっと丁寧な説明をして環境に配慮するようにお願いしたいと思っております。何か所見ありましたらお願いします。
橋本洋一議員#3491 / 5316
◆21番(橋本洋一議員) 発議案第9号中川幹太市長に対する辞職勧告決議につきまして、案文を読み上げて提案理由に代えさせていただきます。
中川幹太市長に対する辞職勧告決議
中川幹太市長は、就任以来、度々、不適切発言や不当な発言を繰り返し、その都度、謝罪、釈明及び撤回を行ってきた。市民の期待と信頼を裏切る言動は目に余るものがある。
具体的には、令和4年4月の若手経営者グループとの意見交換会における高田・直江津の中心市街地・商店街に関する発言、令和5年7月の県内経済団体との会合における市内の私立高校に関する発言、令和6年6月の上越市議会6月定例会一般質問における市内事業所及び市民に対する発言などが挙げられる。
不適切な発言や不当な発言で市民に心痛や不快感を与えながら、その都度、反省を口にしているが、反省を次に活かす、教訓とするという姿勢が見えないまま、今日に至っていることは、中川幹太市長が本質的に偏見や差別意識を持っているのではないかとさえ感じることを禁じ得ない。
県内第三の都市である上越市のトップとして、また、市民の模範となるべき立場にある市長として、市政の混乱と市民の信頼を失墜させたことに対する政治的、道義的な責任は免れ得ないものであり、市民のために一日も早く市政を通常の姿に戻さなければならない。
よって、上越市議会は中川幹太市長に対して速やかに職を辞することを勧告するものである。
以上、決議する。
令和6年7月19日
上 越 市 議 会
全議員の皆様の御賛同をお願いいたします。
総務部長#3492 / 5316
◎総務部長 議案第15号令和5年度上越市一般会計補正予算について説明をさせていただきます。
補正予算書は60ページ、61ページを、委員会資料は1ページを御覧ください。2款1項1目一般管理費の人事・給与管理費は、正規職員の休業等の際に任用する会計年度任用職員の任用実績が当初見込みを下回ること、また庶務管理システムの改修内容を見直したことから、それぞれ関連する経費を減額するものであります。委員会資料は2ページを御覧ください。庁用事務費等関係費は、運転業務を委託しているマイクロバスの運行見込みに合わせ、予算を整理するものであります。
委員会資料は3ページを御覧ください。2款1項3目広報広聴費の広報事業は、広報作成印刷業務委託料の入札差金を減額するものであります。
補正予算書は62ページ、63ページを、委員会資料は4ページ、5ページを御覧ください。2款3項1目戸籍住民基本台帳費の戸籍住民基本台帳費は、戸籍法の改正を受け、戸籍等の氏名に振り仮名を記載するため、システム改修などの準備を進めておりますが、新たに住民基本台帳システムが保有する氏名の振り仮名を戸籍附票システムへ連携するための機能の追加に伴い、委託料を増額するほか、住民票の写し等のコンビニ交付サービスの利用件数が当初の見込みを上回ることから、コンビニ事業者等に支払う手数料を増額するものであります。あわせて、国のデジタル田園都市国家構想交付金を活用し、コンビニ交付サービス利用率のさらなる向上及び窓口交付の混雑緩和を図るため、コンビニエンスストア等に設置してあるマルチコピー機と同様の住民票の写しや戸籍証明書などの各種証明書が交付できる機能を有する多機能端末機を市民課待合スペースに設置するため、経費を増額するものであります。
戻りまして、補正予算書の8ページを御覧ください。第2表、繰越明許費の補正であります。2款3項1目戸籍住民基本台帳費では、今ほど説明いたしました住民基本台帳システム及び戸籍附票システムの改修並びに多機能端末機の設置について、年度内の完了が見込めないことから、繰越明許費を変更するものであります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
石田裕一議長#3493 / 5316
○石田裕一議長 柳澤祐人財務部長。
〔財 務 部 長 登 壇〕
総務部長#3494 / 5316
◎総務部長 議案第15号令和5年度上越市一般会計補正予算について説明をさせていただきます。
補正予算書は60ページ、61ページを、委員会資料は1ページを御覧ください。2款1項1目一般管理費の人事・給与管理費は、正規職員の休業等の際に任用する会計年度任用職員の任用実績が当初見込みを下回ること、また庶務管理システムの改修内容を見直したことから、それぞれ関連する経費を減額するものであります。委員会資料は2ページを御覧ください。庁用事務費等関係費は、運転業務を委託しているマイクロバスの運行見込みに合わせ、予算を整理するものであります。
委員会資料は3ページを御覧ください。2款1項3目広報広聴費の広報事業は、広報作成印刷業務委託料の入札差金を減額するものであります。
補正予算書は62ページ、63ページを、委員会資料は4ページ、5ページを御覧ください。2款3項1目戸籍住民基本台帳費の戸籍住民基本台帳費は、戸籍法の改正を受け、戸籍等の氏名に振り仮名を記載するため、システム改修などの準備を進めておりますが、新たに住民基本台帳システムが保有する氏名の振り仮名を戸籍附票システムへ連携するための機能の追加に伴い、委託料を増額するほか、住民票の写し等のコンビニ交付サービスの利用件数が当初の見込みを上回ることから、コンビニ事業者等に支払う手数料を増額するものであります。あわせて、国のデジタル田園都市国家構想交付金を活用し、コンビニ交付サービス利用率のさらなる向上及び窓口交付の混雑緩和を図るため、コンビニエンスストア等に設置してあるマルチコピー機と同様の住民票の写しや戸籍証明書などの各種証明書が交付できる機能を有する多機能端末機を市民課待合スペースに設置するため、経費を増額するものであります。
戻りまして、補正予算書の8ページを御覧ください。第2表、繰越明許費の補正であります。2款3項1目戸籍住民基本台帳費では、今ほど説明いたしました住民基本台帳システム及び戸籍附票システムの改修並びに多機能端末機の設置について、年度内の完了が見込めないことから、繰越明許費を変更するものであります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
石田裕一議長#3495 / 5316
○石田裕一議長 柳澤祐人財務部長。
〔財 務 部 長 登 壇〕
議会事務局長#3496 / 5316
◎議会事務局長 それでは、議案第15号令和5年度上越市一般会計補正予算について、議会費の補正予算について説明いたします。
補正予算書は、60ページから61ページを御覧ください。1款1項1目議会費は、529万円の減額であります。議員1名の辞職に伴い、議員報酬を減額し、予算を整理するものであります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
o1款1項1目 議会費 議員活動費……質疑なし
o2款1項1目 一般管理費 人事・給与管理費……質疑なし
o2款1項1目 一般管理費 庁用事務費等関係費……質疑なし
o2款1項3目 広報広聴費 広報事業……質疑なし
o2款3項1目 戸籍住民基本台帳費 戸籍住民基本台帳費
柳澤祐人財務部長#3497 / 5316
◎柳澤祐人財務部長 法人税収について、市長答弁を補足させていただきます。今後の法人税の見込みですけれども、財政計画に計上してございます。当初の時期で、財政計画8年間の前半では少し減少しますが、その後は微増という形で見込んでおります。これは、それぞれの市内の法人の数や規模や事業業績の見込みを勘案しまして、それとともに税収のみならず、先ほど答弁いたしましたが、実質的な普通交付税との関係性、そうしたものを計上しながら、毎年の計算においてはミクロの計算、そして計画計上においては地財計画、地方財政計画に基づくマクロの見積り、これらを総括的に捉えて、上越市の税収ということで財政計画に計上しております。その中で、まちの強み、上越市の事業所がどういうものがあって、どういうような、どのくらいの税を納めて、納税しているのかというような御質問もあったと思いますけれども、上越市の企業の特徴は製造業が66%ほど占めておりまして、ほぼほぼ大部分を占めているということで、そこの業績の影響というものが大きくなっております。それぞれの事業所がどれだけの税収を納めているかということは、当然ながらちょっとお伝えできませんけれども、事業所が開業することによって法人税あるいは固定資産税の中の償却資産などに大きな影響が出てきます。そういったことで、企業誘致というものが税収に大きな影響を与えるということは、これはもう事実でございますので、例えば6年度予算からは工業団地の整備をはじめとした将来への投資、こういったものに取り組んでいくというような施策を打つこととしたものでありますので、いずれにいたしましても個人税収あるいは法人税収、固定資産税はじめ普通交付税も含めた歳入の柱と呼ばれるものにつきましては、財政計画に計上したものを基に注視をしながら、毎年の予算編成の中で適切に見積りをしていくというふうに考えております。
平良木哲也委員#3498 / 5316
◆平良木哲也委員 今さらこんなこと言ってもしようがないんですけど、この構成をするに当たって委員の意向調査とかってされてないんですよね。
渡邉隆議長#3499 / 5316
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、ただいま朗読したとおり議席の一部を変更することに決しました。
以上で本日の日程は全部終了いたしました。
この際、市長から発言を求められておりますので、これを許します。
中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#3500 / 5316
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、ただいま朗読したとおり議席の一部を変更することに決しました。
以上で本日の日程は全部終了いたしました。
この際、市長から発言を求められておりますので、これを許します。
中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
議会事務局長#3501 / 5316
◎議会事務局長 それでは、議案第15号令和5年度上越市一般会計補正予算について、議会費の補正予算について説明いたします。
補正予算書は、60ページから61ページを御覧ください。1款1項1目議会費は、529万円の減額であります。議員1名の辞職に伴い、議員報酬を減額し、予算を整理するものであります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
o1款1項1目 議会費 議員活動費……質疑なし
o2款1項1目 一般管理費 人事・給与管理費……質疑なし
o2款1項1目 一般管理費 庁用事務費等関係費……質疑なし
o2款1項3目 広報広聴費 広報事業……質疑なし
o2款3項1目 戸籍住民基本台帳費 戸籍住民基本台帳費
議会事務局長#3502 / 5316
◎議会事務局長 それでは、議案第15号令和5年度上越市一般会計補正予算について、議会費の補正予算について説明いたします。
補正予算書は、60ページから61ページを御覧ください。1款1項1目議会費は、529万円の減額であります。議員1名の辞職に伴い、議員報酬を減額し、予算を整理するものであります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
o1款1項1目 議会費 議員活動費……質疑なし
o2款1項1目 一般管理費 人事・給与管理費……質疑なし
o2款1項1目 一般管理費 庁用事務費等関係費……質疑なし
o2款1項3目 広報広聴費 広報事業……質疑なし
o2款3項1目 戸籍住民基本台帳費 戸籍住民基本台帳費
平良木哲也委員#3503 / 5316
◆平良木哲也委員 今さらこんなこと言ってもしようがないんですけど、この構成をするに当たって委員の意向調査とかってされてないんですよね。
平良木哲也委員#3504 / 5316
◆平良木哲也委員 今さらこんなこと言ってもしようがないんですけど、この構成をするに当たって委員の意向調査とかってされてないんですよね。
渡邉隆議長#3505 / 5316
○渡邉隆議長 これより質疑に入ります。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
生活排水対策課長#3506 / 5316
◎生活排水対策課長 委員今おっしゃられたとおり、私ども、浄化槽に設置替えをしていただいて、接続していただけば当然環境もよくなるわけですし、側溝等の臭い等もなくなるという状況でもございますので、引き続き啓発、この制度のPRに努めてまいりたいと思います。積極的にPRしてこの制度を活用してもらうように取り組んでいきたいと思っております。
o8款2項4目 橋梁維持費 橋梁維持費……質疑なし
o8款2項5目 除雪費 消融雪施設管理費……質疑なし
o8款3項1目 河川総務費 保倉川放水路沿川まちづくり事業
生活排水対策課長#3507 / 5316
◎生活排水対策課長 委員今おっしゃられたとおり、私ども、浄化槽に設置替えをしていただいて、接続していただけば当然環境もよくなるわけですし、側溝等の臭い等もなくなるという状況でもございますので、引き続き啓発、この制度のPRに努めてまいりたいと思います。積極的にPRしてこの制度を活用してもらうように取り組んでいきたいと思っております。
o8款2項4目 橋梁維持費 橋梁維持費……質疑なし
o8款2項5目 除雪費 消融雪施設管理費……質疑なし
o8款3項1目 河川総務費 保倉川放水路沿川まちづくり事業
生活排水対策課長#3508 / 5316
◎生活排水対策課長 委員今おっしゃられたとおり、私ども、浄化槽に設置替えをしていただいて、接続していただけば当然環境もよくなるわけですし、側溝等の臭い等もなくなるという状況でもございますので、引き続き啓発、この制度のPRに努めてまいりたいと思います。積極的にPRしてこの制度を活用してもらうように取り組んでいきたいと思っております。
o8款2項4目 橋梁維持費 橋梁維持費……質疑なし
o8款2項5目 除雪費 消融雪施設管理費……質疑なし
o8款3項1目 河川総務費 保倉川放水路沿川まちづくり事業
生活援護課長#3509 / 5316
◎生活援護課長 今ほどの就学援助を受けていらっしゃる方以外の方からそういうお話が来たときの話でございますが、そこも先ほどと同じような状況を見ながらという話になっちゃうところもあるんですが、基本的には就学援助をお受けになられている方というところで切らせていただければなと思っていますし、今現在の検討の中では、訪問型の際にお弁当を持っていくというところまでは考えていないところです。
生活援護課長#3510 / 5316
◎生活援護課長 今ほどの就学援助を受けていらっしゃる方以外の方からそういうお話が来たときの話でございますが、そこも先ほどと同じような状況を見ながらという話になっちゃうところもあるんですが、基本的には就学援助をお受けになられている方というところで切らせていただければなと思っていますし、今現在の検討の中では、訪問型の際にお弁当を持っていくというところまでは考えていないところです。
柳澤祐人財務部長#3511 / 5316
◎柳澤祐人財務部長 法人税収について、市長答弁を補足させていただきます。今後の法人税の見込みですけれども、財政計画に計上してございます。当初の時期で、財政計画8年間の前半では少し減少しますが、その後は微増という形で見込んでおります。これは、それぞれの市内の法人の数や規模や事業業績の見込みを勘案しまして、それとともに税収のみならず、先ほど答弁いたしましたが、実質的な普通交付税との関係性、そうしたものを計上しながら、毎年の計算においてはミクロの計算、そして計画計上においては地財計画、地方財政計画に基づくマクロの見積り、これらを総括的に捉えて、上越市の税収ということで財政計画に計上しております。その中で、まちの強み、上越市の事業所がどういうものがあって、どういうような、どのくらいの税を納めて、納税しているのかというような御質問もあったと思いますけれども、上越市の企業の特徴は製造業が66%ほど占めておりまして、ほぼほぼ大部分を占めているということで、そこの業績の影響というものが大きくなっております。それぞれの事業所がどれだけの税収を納めているかということは、当然ながらちょっとお伝えできませんけれども、事業所が開業することによって法人税あるいは固定資産税の中の償却資産などに大きな影響が出てきます。そういったことで、企業誘致というものが税収に大きな影響を与えるということは、これはもう事実でございますので、例えば6年度予算からは工業団地の整備をはじめとした将来への投資、こういったものに取り組んでいくというような施策を打つこととしたものでありますので、いずれにいたしましても個人税収あるいは法人税収、固定資産税はじめ普通交付税も含めた歳入の柱と呼ばれるものにつきましては、財政計画に計上したものを基に注視をしながら、毎年の予算編成の中で適切に見積りをしていくというふうに考えております。
生活援護課長#3512 / 5316
◎生活援護課長 今ほどの就学援助を受けていらっしゃる方以外の方からそういうお話が来たときの話でございますが、そこも先ほどと同じような状況を見ながらという話になっちゃうところもあるんですが、基本的には就学援助をお受けになられている方というところで切らせていただければなと思っていますし、今現在の検討の中では、訪問型の際にお弁当を持っていくというところまでは考えていないところです。
渡邉隆議長#3513 / 5316
○渡邉隆議長 これより質疑に入ります。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#3514 / 5316
○渡邉隆議長 これより質疑に入ります。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
柳澤祐人財務部長#3515 / 5316
◎柳澤祐人財務部長 法人税収について、市長答弁を補足させていただきます。今後の法人税の見込みですけれども、財政計画に計上してございます。当初の時期で、財政計画8年間の前半では少し減少しますが、その後は微増という形で見込んでおります。これは、それぞれの市内の法人の数や規模や事業業績の見込みを勘案しまして、それとともに税収のみならず、先ほど答弁いたしましたが、実質的な普通交付税との関係性、そうしたものを計上しながら、毎年の計算においてはミクロの計算、そして計画計上においては地財計画、地方財政計画に基づくマクロの見積り、これらを総括的に捉えて、上越市の税収ということで財政計画に計上しております。その中で、まちの強み、上越市の事業所がどういうものがあって、どういうような、どのくらいの税を納めて、納税しているのかというような御質問もあったと思いますけれども、上越市の企業の特徴は製造業が66%ほど占めておりまして、ほぼほぼ大部分を占めているということで、そこの業績の影響というものが大きくなっております。それぞれの事業所がどれだけの税収を納めているかということは、当然ながらちょっとお伝えできませんけれども、事業所が開業することによって法人税あるいは固定資産税の中の償却資産などに大きな影響が出てきます。そういったことで、企業誘致というものが税収に大きな影響を与えるということは、これはもう事実でございますので、例えば6年度予算からは工業団地の整備をはじめとした将来への投資、こういったものに取り組んでいくというような施策を打つこととしたものでありますので、いずれにいたしましても個人税収あるいは法人税収、固定資産税はじめ普通交付税も含めた歳入の柱と呼ばれるものにつきましては、財政計画に計上したものを基に注視をしながら、毎年の予算編成の中で適切に見積りをしていくというふうに考えております。
渡邉隆議長#3516 / 5316
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、ただいま朗読したとおり議席の一部を変更することに決しました。
以上で本日の日程は全部終了いたしました。
この際、市長から発言を求められておりますので、これを許します。
中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#3517 / 5316
○渡邉隆議長 質疑はないものと認めます。
お諮りいたします。
ただいま議題となっております発議案第9号は、会議規則第37条第3項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
平良木哲也委員#3518 / 5316
◆平良木哲也委員 お弁当に関しては、今後ぜひ御検討いただきたいと思います。
それから、もう一つ、最初に言った点でいうと、心配なのは例えば子供たちの人間関係の中で、私は該当するのだけれども、あの子該当しなくて、あの子行かないんだったら私も行かないというふうなことになることが心配しているんです。だから、その辺はぜひ、慎重に検討は必要だと思うんですが、柔軟にやっていただく余地がないものかという点をお願いしたいんです。
平良木哲也委員#3519 / 5316
◆平良木哲也委員 お弁当に関しては、今後ぜひ御検討いただきたいと思います。
それから、もう一つ、最初に言った点でいうと、心配なのは例えば子供たちの人間関係の中で、私は該当するのだけれども、あの子該当しなくて、あの子行かないんだったら私も行かないというふうなことになることが心配しているんです。だから、その辺はぜひ、慎重に検討は必要だと思うんですが、柔軟にやっていただく余地がないものかという点をお願いしたいんです。
中川幹太市長#3520 / 5316
◎中川幹太市長 議長から発言をお許しいただきましたので、一言御挨拶を申し上げます。
このたびの市議会議員一般選挙において当選されました議員の皆様に心からお祝いを申し上げます。選挙を通じて所信を訴えられ、市民の皆様からの負託を受け、市民の代表となられた皆様方に心から敬意を表しますとともに、御活躍を祈念申し上げます。
元日に発生した能登半島地震から間もなく5か月が経過いたしますが、当市においても住宅や店舗、さらには道路や上下水道などのインフラで多数の被害が発生したほか、雪解けとともに農地、農業用施設などの被害も明らかとなってまいりました。
市では、この間国や県からも迅速に対応いただき、各施設の復旧や被災者の生活再建に全力で取り組んできたところであり、今後ともしっかりと復旧、復興の取組を進めてまいります。
また、このたびの地震で浮き彫りとなった市民への情報発信や津波からの避難の在り方の課題については、現在地域住民との意見交換を進めているところであり、地域の実情や意見、要望などを踏まえ検証を進め、必要な対策を講じていくことにより、災害に強いまちづくりを推進してまいります。
一方、新型コロナウイルスの5類移行から1年を経て、日常生活を取り戻しつつあるものの、長期化する物価高が市民生活や市内経済に大きく影響を及ぼしているものと認識しております。国においては、昨年11月、デフレ完全脱却のための総合経済対策を策定され、物価高への対策予算が確保されたことを受け、市では適時に補正予算を編成し、物価高の影響を受けている市民や事業者の支援に努めてまいりました。
令和6年度においても、国の低所得者、世帯支援と定額減税補足給付を速やかに行うため、5月8日に補正予算の専決処分を行ったところであり、これからも市内経済の状況と国県の動向を注視しながら、適時適切に必要な対応を図ってまいります。
市といたしましては、第7次総合計画に掲げる将来都市像「暮らしやすく、希望あふれるまち」の実現に向け、5つの基本目標に基づく取組を着実に進めるとともに、これを下支えする第7次行政改革推進計画及び第3次財政計画に基づく取組を推進し、人口減少や新たな時代を見据えた持続可能な行財政運営の実現に向けて取り組んでまいります。市民の皆様の暮らしをしっかりと守り、その質の向上を図るとともに、まち全体の持続性を高めていくため、議員の皆様と真摯に、かつ緊張感を持って議論を重ねながら市政運営に邁進してまいりたいと考えております。
改めまして、議員各位の御理解と御協力をお願い申し上げ、私の御挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
山田忠晴委員長#3521 / 5316
○山田忠晴委員長 大変申し訳ありません。意向調査はしておりません。人選をさせていただいた経緯につきましては、今まで携わっていただいたいろんな議会改革等を考慮して配置させていただいた次第でございます。今ほど人数が少ないじゃないかというような御意見もいただきました。全てが全てこの委員会の方だけでっていうことではございませんので、また何かあった段階にはしっかり正副委員長も入りたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。
山田忠晴委員長#3522 / 5316
○山田忠晴委員長 大変申し訳ありません。意向調査はしておりません。人選をさせていただいた経緯につきましては、今まで携わっていただいたいろんな議会改革等を考慮して配置させていただいた次第でございます。今ほど人数が少ないじゃないかというような御意見もいただきました。全てが全てこの委員会の方だけでっていうことではございませんので、また何かあった段階にはしっかり正副委員長も入りたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。
山田忠晴委員長#3523 / 5316
○山田忠晴委員長 大変申し訳ありません。意向調査はしておりません。人選をさせていただいた経緯につきましては、今まで携わっていただいたいろんな議会改革等を考慮して配置させていただいた次第でございます。今ほど人数が少ないじゃないかというような御意見もいただきました。全てが全てこの委員会の方だけでっていうことではございませんので、また何かあった段階にはしっかり正副委員長も入りたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。
中川幹太市長#3524 / 5316
◎中川幹太市長 議長から発言をお許しいただきましたので、一言御挨拶を申し上げます。
このたびの市議会議員一般選挙において当選されました議員の皆様に心からお祝いを申し上げます。選挙を通じて所信を訴えられ、市民の皆様からの負託を受け、市民の代表となられた皆様方に心から敬意を表しますとともに、御活躍を祈念申し上げます。
元日に発生した能登半島地震から間もなく5か月が経過いたしますが、当市においても住宅や店舗、さらには道路や上下水道などのインフラで多数の被害が発生したほか、雪解けとともに農地、農業用施設などの被害も明らかとなってまいりました。
市では、この間国や県からも迅速に対応いただき、各施設の復旧や被災者の生活再建に全力で取り組んできたところであり、今後ともしっかりと復旧、復興の取組を進めてまいります。
また、このたびの地震で浮き彫りとなった市民への情報発信や津波からの避難の在り方の課題については、現在地域住民との意見交換を進めているところであり、地域の実情や意見、要望などを踏まえ検証を進め、必要な対策を講じていくことにより、災害に強いまちづくりを推進してまいります。
一方、新型コロナウイルスの5類移行から1年を経て、日常生活を取り戻しつつあるものの、長期化する物価高が市民生活や市内経済に大きく影響を及ぼしているものと認識しております。国においては、昨年11月、デフレ完全脱却のための総合経済対策を策定され、物価高への対策予算が確保されたことを受け、市では適時に補正予算を編成し、物価高の影響を受けている市民や事業者の支援に努めてまいりました。
令和6年度においても、国の低所得者、世帯支援と定額減税補足給付を速やかに行うため、5月8日に補正予算の専決処分を行ったところであり、これからも市内経済の状況と国県の動向を注視しながら、適時適切に必要な対応を図ってまいります。
市といたしましては、第7次総合計画に掲げる将来都市像「暮らしやすく、希望あふれるまち」の実現に向け、5つの基本目標に基づく取組を着実に進めるとともに、これを下支えする第7次行政改革推進計画及び第3次財政計画に基づく取組を推進し、人口減少や新たな時代を見据えた持続可能な行財政運営の実現に向けて取り組んでまいります。市民の皆様の暮らしをしっかりと守り、その質の向上を図るとともに、まち全体の持続性を高めていくため、議員の皆様と真摯に、かつ緊張感を持って議論を重ねながら市政運営に邁進してまいりたいと考えております。
改めまして、議員各位の御理解と御協力をお願い申し上げ、私の御挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
中川幹太市長#3525 / 5316
◎中川幹太市長 議長から発言をお許しいただきましたので、一言御挨拶を申し上げます。
このたびの市議会議員一般選挙において当選されました議員の皆様に心からお祝いを申し上げます。選挙を通じて所信を訴えられ、市民の皆様からの負託を受け、市民の代表となられた皆様方に心から敬意を表しますとともに、御活躍を祈念申し上げます。
元日に発生した能登半島地震から間もなく5か月が経過いたしますが、当市においても住宅や店舗、さらには道路や上下水道などのインフラで多数の被害が発生したほか、雪解けとともに農地、農業用施設などの被害も明らかとなってまいりました。
市では、この間国や県からも迅速に対応いただき、各施設の復旧や被災者の生活再建に全力で取り組んできたところであり、今後ともしっかりと復旧、復興の取組を進めてまいります。
また、このたびの地震で浮き彫りとなった市民への情報発信や津波からの避難の在り方の課題については、現在地域住民との意見交換を進めているところであり、地域の実情や意見、要望などを踏まえ検証を進め、必要な対策を講じていくことにより、災害に強いまちづくりを推進してまいります。
一方、新型コロナウイルスの5類移行から1年を経て、日常生活を取り戻しつつあるものの、長期化する物価高が市民生活や市内経済に大きく影響を及ぼしているものと認識しております。国においては、昨年11月、デフレ完全脱却のための総合経済対策を策定され、物価高への対策予算が確保されたことを受け、市では適時に補正予算を編成し、物価高の影響を受けている市民や事業者の支援に努めてまいりました。
令和6年度においても、国の低所得者、世帯支援と定額減税補足給付を速やかに行うため、5月8日に補正予算の専決処分を行ったところであり、これからも市内経済の状況と国県の動向を注視しながら、適時適切に必要な対応を図ってまいります。
市といたしましては、第7次総合計画に掲げる将来都市像「暮らしやすく、希望あふれるまち」の実現に向け、5つの基本目標に基づく取組を着実に進めるとともに、これを下支えする第7次行政改革推進計画及び第3次財政計画に基づく取組を推進し、人口減少や新たな時代を見据えた持続可能な行財政運営の実現に向けて取り組んでまいります。市民の皆様の暮らしをしっかりと守り、その質の向上を図るとともに、まち全体の持続性を高めていくため、議員の皆様と真摯に、かつ緊張感を持って議論を重ねながら市政運営に邁進してまいりたいと考えております。
改めまして、議員各位の御理解と御協力をお願い申し上げ、私の御挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
平良木哲也委員#3526 / 5316
◆平良木哲也委員 お弁当に関しては、今後ぜひ御検討いただきたいと思います。
それから、もう一つ、最初に言った点でいうと、心配なのは例えば子供たちの人間関係の中で、私は該当するのだけれども、あの子該当しなくて、あの子行かないんだったら私も行かないというふうなことになることが心配しているんです。だから、その辺はぜひ、慎重に検討は必要だと思うんですが、柔軟にやっていただく余地がないものかという点をお願いしたいんです。
渡邉隆議長#3527 / 5316
○渡邉隆議長 質疑はないものと認めます。
お諮りいたします。
ただいま議題となっております発議案第9号は、会議規則第37条第3項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#3528 / 5316
○渡邉隆議長 質疑はないものと認めます。
お諮りいたします。
ただいま議題となっております発議案第9号は、会議規則第37条第3項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
石田裕一議長#3529 / 5316
○石田裕一議長 以上で本日の質疑を終了いたします。
本日はこれにて散会いたします。
午後4時48分 散会
石田裕一議長#3530 / 5316
○石田裕一議長 以上で本日の質疑を終了いたします。
本日はこれにて散会いたします。
午後4時48分 散会
石田裕一議長#3531 / 5316
○石田裕一議長 以上で本日の質疑を終了いたします。
本日はこれにて散会いたします。
午後4時48分 散会
波多野一夫委員#3532 / 5316
◆波多野一夫委員 この補正、大変気になったのですが、まず国の動きに合わせて一部業務を見直されたとあるんですけども、この内容をもうちょっと詳しくお話しください。
波多野一夫委員#3533 / 5316
◆波多野一夫委員 この補正、大変気になったのですが、まず国の動きに合わせて一部業務を見直されたとあるんですけども、この内容をもうちょっと詳しくお話しください。
波多野一夫委員#3534 / 5316
◆波多野一夫委員 この補正、大変気になったのですが、まず国の動きに合わせて一部業務を見直されたとあるんですけども、この内容をもうちょっと詳しくお話しください。
江口修一委員#3535 / 5316
◆江口修一委員 ここで1つだけ、会派の勉強会のときに聞いていただきたいということがあったんですが、このコンビニ交付になれば、皆さんがここまで来て担当の方がいろいろ相手する、やはりそういう手間といいますか、そういうのが大きいので、今回はこういうふうにしますよということなんですが、金額的にどれぐらい割引されているのか。ここへ来てやるのとコンビニでの交付との差額みたいなもの、割引の差額みたいなものというのを教えていただければと思います。
江口修一委員#3536 / 5316
◆江口修一委員 ここで1つだけ、会派の勉強会のときに聞いていただきたいということがあったんですが、このコンビニ交付になれば、皆さんがここまで来て担当の方がいろいろ相手する、やはりそういう手間といいますか、そういうのが大きいので、今回はこういうふうにしますよということなんですが、金額的にどれぐらい割引されているのか。ここへ来てやるのとコンビニでの交付との差額みたいなもの、割引の差額みたいなものというのを教えていただければと思います。
江口修一委員#3537 / 5316
◆江口修一委員 ここで1つだけ、会派の勉強会のときに聞いていただきたいということがあったんですが、このコンビニ交付になれば、皆さんがここまで来て担当の方がいろいろ相手する、やはりそういう手間といいますか、そういうのが大きいので、今回はこういうふうにしますよということなんですが、金額的にどれぐらい割引されているのか。ここへ来てやるのとコンビニでの交付との差額みたいなもの、割引の差額みたいなものというのを教えていただければと思います。
生活援護課長#3538 / 5316
◎生活援護課長 今ほどのお話、私どもの検討する中でも出てまいりました。友達同士で出たいんだけどという話も出てくると思っております。そういう部分については、受け入れていく方向なのかなということで考えているところになります。
渡邉隆議長#3539 / 5316
○渡邉隆議長 これにて令和6年第3回上越市議会臨時会を閉会いたします。
大変御苦労さまでした。
午後1時55分 閉会
渡邉隆議長#3540 / 5316
○渡邉隆議長 これにて令和6年第3回上越市議会臨時会を閉会いたします。
大変御苦労さまでした。
午後1時55分 閉会
渡邉隆議長#3541 / 5316
○渡邉隆議長 これにて令和6年第3回上越市議会臨時会を閉会いたします。
大変御苦労さまでした。
午後1時55分 閉会
渡邉隆議長#3542 / 5316
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、発議案第9号は委員会の付託を省略することに決しました。
これより討論に入ります。
討論の通告がありますので、順次発言を許します。
18番、櫻庭節子議員。
〔櫻 庭 節 子 議 員 登 壇〕
宮﨑朋子委員#3543 / 5316
◆宮﨑朋子委員 事前に伺っておりませんでしたのであれですけども、私のところはオンラインの委員会なので、先ほど滝沢委員からもお話ありましたように、これは過去1年ちょっと前からワーキンググループも含めてやってるので、39ページ、38ページの全部同じ矢印で最後の同じ令和8年度から運用になっているんですけども、多分私どものこのオンラインでいくと、今までのものを検証、もう一回見てルールづくりをして、それから制度化に向けて進んでいくということなので、タイムラグが、私どものほうがちょっと早めに終わるかなと思いますけど、調整必要ですけど、その後にどこかに入れさせていただくような感じでお願いします。
渡邉隆議長#3544 / 5316
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、発議案第9号は委員会の付託を省略することに決しました。
これより討論に入ります。
討論の通告がありますので、順次発言を許します。
18番、櫻庭節子議員。
〔櫻 庭 節 子 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#3545 / 5316
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、発議案第9号は委員会の付託を省略することに決しました。
これより討論に入ります。
討論の通告がありますので、順次発言を許します。
18番、櫻庭節子議員。
〔櫻 庭 節 子 議 員 登 壇〕
生活援護課長#3546 / 5316
◎生活援護課長 今ほどのお話、私どもの検討する中でも出てまいりました。友達同士で出たいんだけどという話も出てくると思っております。そういう部分については、受け入れていく方向なのかなということで考えているところになります。
生活援護課長#3547 / 5316
◎生活援護課長 今ほどのお話、私どもの検討する中でも出てまいりました。友達同士で出たいんだけどという話も出てくると思っております。そういう部分については、受け入れていく方向なのかなということで考えているところになります。
河川海岸砂防課長#3548 / 5316
◎河川海岸砂防課長 まちづくり検討業務は、おおむね道路ネットワークとか、そういった代替地だとか、そういった保倉川放水路沿川のまちづくりというものに資する構想を地元の皆さんと考えるというつもりで当初1,400万円の見積りというか、見込みで予算計上したものでございます。それで、基本的には国の、当初予算を盛ったときには、まだどこに、概略ルートという形で200メートルぐらいの幅を示された段階でございましたので、それだと細かい詳細な宅地、住宅がどの程度動くとか、そういったものが見当もつかなかったという段階でございました。そこで、国と今年度に入って事業調整をしていったところ、何とか今年度中に概略ではなくて、ちゃんとした法線、ルートを出していきたいと。当初は夏ぐらいをめどに頑張りたいというような話も伺っていましたので、そういったスケジュールで進むであろうと思って私らも考えたところでございます。そこで、いよいよ河川の両幅の線が決まってくると、その両脇に一応道路とかそういったものが、地域を分断しますので、橋が架かる。その橋は、全て既存の道路に架かればいいんですけれども、一部の部分に集約するかもしれないというようなことで、河川の両脇には恐らく道路が造られるであろうということで、そういった道路がこのような形になるというのをできれば地元の皆様とお話合いをしながら決めていければなという思いで、先行的に道路のネットワークを決めるべく、一部の業務を道路ネットワークと、あと全体の構想のものをつくれるような、そういった形で一部の業務、900万程度でございましたが、発注させていただいて、業者と一緒に検討し、地元と話合いを開始していると。そのほかの多分移転する家屋の代替地、そういったものが検討とか、それも今後していかなきゃならんと。当初も予算にも盛ってあったんですが、それについては、やはりどこの範囲まで住宅がかかるかというのが分かってこないと検討というか、地元の皆さんも対応もしづらいということでございましたので、本当に河川のルートが示された後に作業を進めようという話でございまして、そのルートが示されたのが結果的に年末の12月でございました。まだ案の段階でございますけれども、その時点からお話合いを始めて、業務の完了というのは当然見込めないということでございましたので、このたびそのほか、道路のネットワーク以外の業務については発注をしなかったということで今回減額させていただいて、新年度に改めて盛らせていただきたいと、そういうふうに考えております。
河川海岸砂防課長#3549 / 5316
◎河川海岸砂防課長 まちづくり検討業務は、おおむね道路ネットワークとか、そういった代替地だとか、そういった保倉川放水路沿川のまちづくりというものに資する構想を地元の皆さんと考えるというつもりで当初1,400万円の見積りというか、見込みで予算計上したものでございます。それで、基本的には国の、当初予算を盛ったときには、まだどこに、概略ルートという形で200メートルぐらいの幅を示された段階でございましたので、それだと細かい詳細な宅地、住宅がどの程度動くとか、そういったものが見当もつかなかったという段階でございました。そこで、国と今年度に入って事業調整をしていったところ、何とか今年度中に概略ではなくて、ちゃんとした法線、ルートを出していきたいと。当初は夏ぐらいをめどに頑張りたいというような話も伺っていましたので、そういったスケジュールで進むであろうと思って私らも考えたところでございます。そこで、いよいよ河川の両幅の線が決まってくると、その両脇に一応道路とかそういったものが、地域を分断しますので、橋が架かる。その橋は、全て既存の道路に架かればいいんですけれども、一部の部分に集約するかもしれないというようなことで、河川の両脇には恐らく道路が造られるであろうということで、そういった道路がこのような形になるというのをできれば地元の皆様とお話合いをしながら決めていければなという思いで、先行的に道路のネットワークを決めるべく、一部の業務を道路ネットワークと、あと全体の構想のものをつくれるような、そういった形で一部の業務、900万程度でございましたが、発注させていただいて、業者と一緒に検討し、地元と話合いを開始していると。そのほかの多分移転する家屋の代替地、そういったものが検討とか、それも今後していかなきゃならんと。当初も予算にも盛ってあったんですが、それについては、やはりどこの範囲まで住宅がかかるかというのが分かってこないと検討というか、地元の皆さんも対応もしづらいということでございましたので、本当に河川のルートが示された後に作業を進めようという話でございまして、そのルートが示されたのが結果的に年末の12月でございました。まだ案の段階でございますけれども、その時点からお話合いを始めて、業務の完了というのは当然見込めないということでございましたので、このたびそのほか、道路のネットワーク以外の業務については発注をしなかったということで今回減額させていただいて、新年度に改めて盛らせていただきたいと、そういうふうに考えております。
河川海岸砂防課長#3550 / 5316
◎河川海岸砂防課長 まちづくり検討業務は、おおむね道路ネットワークとか、そういった代替地だとか、そういった保倉川放水路沿川のまちづくりというものに資する構想を地元の皆さんと考えるというつもりで当初1,400万円の見積りというか、見込みで予算計上したものでございます。それで、基本的には国の、当初予算を盛ったときには、まだどこに、概略ルートという形で200メートルぐらいの幅を示された段階でございましたので、それだと細かい詳細な宅地、住宅がどの程度動くとか、そういったものが見当もつかなかったという段階でございました。そこで、国と今年度に入って事業調整をしていったところ、何とか今年度中に概略ではなくて、ちゃんとした法線、ルートを出していきたいと。当初は夏ぐらいをめどに頑張りたいというような話も伺っていましたので、そういったスケジュールで進むであろうと思って私らも考えたところでございます。そこで、いよいよ河川の両幅の線が決まってくると、その両脇に一応道路とかそういったものが、地域を分断しますので、橋が架かる。その橋は、全て既存の道路に架かればいいんですけれども、一部の部分に集約するかもしれないというようなことで、河川の両脇には恐らく道路が造られるであろうということで、そういった道路がこのような形になるというのをできれば地元の皆様とお話合いをしながら決めていければなという思いで、先行的に道路のネットワークを決めるべく、一部の業務を道路ネットワークと、あと全体の構想のものをつくれるような、そういった形で一部の業務、900万程度でございましたが、発注させていただいて、業者と一緒に検討し、地元と話合いを開始していると。そのほかの多分移転する家屋の代替地、そういったものが検討とか、それも今後していかなきゃならんと。当初も予算にも盛ってあったんですが、それについては、やはりどこの範囲まで住宅がかかるかというのが分かってこないと検討というか、地元の皆さんも対応もしづらいということでございましたので、本当に河川のルートが示された後に作業を進めようという話でございまして、そのルートが示されたのが結果的に年末の12月でございました。まだ案の段階でございますけれども、その時点からお話合いを始めて、業務の完了というのは当然見込めないということでございましたので、このたびそのほか、道路のネットワーク以外の業務については発注をしなかったということで今回減額させていただいて、新年度に改めて盛らせていただきたいと、そういうふうに考えております。
市民課長#3551 / 5316
◎市民課長 コンビニ交付と窓口交付で、まずその手数料につきましては、1通当たりコンビニ交付のほうが50円手数料を下げております。コンビニ交付のほうは、令和6年度の見込みを今3万4,120件というふうに見込んでおりますので、そこに50円掛けますと、手数料としてはおおむね170万円ぐらいが手数料としては下がるという形になります。
市民課長#3552 / 5316
◎市民課長 コンビニ交付と窓口交付で、まずその手数料につきましては、1通当たりコンビニ交付のほうが50円手数料を下げております。コンビニ交付のほうは、令和6年度の見込みを今3万4,120件というふうに見込んでおりますので、そこに50円掛けますと、手数料としてはおおむね170万円ぐらいが手数料としては下がるという形になります。
市民課長#3553 / 5316
◎市民課長 コンビニ交付と窓口交付で、まずその手数料につきましては、1通当たりコンビニ交付のほうが50円手数料を下げております。コンビニ交付のほうは、令和6年度の見込みを今3万4,120件というふうに見込んでおりますので、そこに50円掛けますと、手数料としてはおおむね170万円ぐらいが手数料としては下がるという形になります。
宮﨑朋子委員#3554 / 5316
◆宮﨑朋子委員 事前に伺っておりませんでしたのであれですけども、私のところはオンラインの委員会なので、先ほど滝沢委員からもお話ありましたように、これは過去1年ちょっと前からワーキンググループも含めてやってるので、39ページ、38ページの全部同じ矢印で最後の同じ令和8年度から運用になっているんですけども、多分私どものこのオンラインでいくと、今までのものを検証、もう一回見てルールづくりをして、それから制度化に向けて進んでいくということなので、タイムラグが、私どものほうがちょっと早めに終わるかなと思いますけど、調整必要ですけど、その後にどこかに入れさせていただくような感じでお願いします。
宮﨑朋子委員#3555 / 5316
◆宮﨑朋子委員 事前に伺っておりませんでしたのであれですけども、私のところはオンラインの委員会なので、先ほど滝沢委員からもお話ありましたように、これは過去1年ちょっと前からワーキンググループも含めてやってるので、39ページ、38ページの全部同じ矢印で最後の同じ令和8年度から運用になっているんですけども、多分私どものこのオンラインでいくと、今までのものを検証、もう一回見てルールづくりをして、それから制度化に向けて進んでいくということなので、タイムラグが、私どものほうがちょっと早めに終わるかなと思いますけど、調整必要ですけど、その後にどこかに入れさせていただくような感じでお願いします。
波多野一夫委員#3556 / 5316
◆波多野一夫委員 概略分かりました。この後、繰越明許費の補正とも重なるんですけども、この事業自体、900万自体も繰越明許という形でありますけども、その時期がいつ頃まで、繰越明許なんで、そんな長くは取らないと思うんですけど、その時期と、それと今減額の490万程度のものは次年度に盛るという話だったので、それは了解いたしました。したがいまして、今繰越明許、いわゆる今年度の業務の完成がいつ頃になるのかというところをお聞かせください。
波多野一夫委員#3557 / 5316
◆波多野一夫委員 概略分かりました。この後、繰越明許費の補正とも重なるんですけども、この事業自体、900万自体も繰越明許という形でありますけども、その時期がいつ頃まで、繰越明許なんで、そんな長くは取らないと思うんですけど、その時期と、それと今減額の490万程度のものは次年度に盛るという話だったので、それは了解いたしました。したがいまして、今繰越明許、いわゆる今年度の業務の完成がいつ頃になるのかというところをお聞かせください。
波多野一夫委員#3558 / 5316
◆波多野一夫委員 概略分かりました。この後、繰越明許費の補正とも重なるんですけども、この事業自体、900万自体も繰越明許という形でありますけども、その時期がいつ頃まで、繰越明許なんで、そんな長くは取らないと思うんですけど、その時期と、それと今減額の490万程度のものは次年度に盛るという話だったので、それは了解いたしました。したがいまして、今繰越明許、いわゆる今年度の業務の完成がいつ頃になるのかというところをお聞かせください。
山田忠晴委員長#3559 / 5316
○山田忠晴委員長 通年会期制、オンラインと基本条例っていう形で分けさせていただきました。オンライン検討委員会については、必ずどこかに委員長、副委員長入りたいなというふうに考えておりますので、委員長もしくは副委員長がオンラインのほうにも参加させていただきますのでよろしくお願いしたいと思います。
それでは本題に移るんですけども、割り振りのほうを委員長、副委員長で案という形で出させていただきました。お諮りさせていただきたいんですが、この案のとおりでよろしかったでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
山田忠晴委員長#3560 / 5316
○山田忠晴委員長 通年会期制、オンラインと基本条例っていう形で分けさせていただきました。オンライン検討委員会については、必ずどこかに委員長、副委員長入りたいなというふうに考えておりますので、委員長もしくは副委員長がオンラインのほうにも参加させていただきますのでよろしくお願いしたいと思います。
それでは本題に移るんですけども、割り振りのほうを委員長、副委員長で案という形で出させていただきました。お諮りさせていただきたいんですが、この案のとおりでよろしかったでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
山田忠晴委員長#3561 / 5316
○山田忠晴委員長 通年会期制、オンラインと基本条例っていう形で分けさせていただきました。オンライン検討委員会については、必ずどこかに委員長、副委員長入りたいなというふうに考えておりますので、委員長もしくは副委員長がオンラインのほうにも参加させていただきますのでよろしくお願いしたいと思います。
それでは本題に移るんですけども、割り振りのほうを委員長、副委員長で案という形で出させていただきました。お諮りさせていただきたいんですが、この案のとおりでよろしかったでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
平良木哲也委員#3562 / 5316
◆平良木哲也委員 本当にこれはすばらしい提案だと思っておりますし、ぜひこれが福祉交流プラザだけじゃなくて、訪問型は全市なんでしょうけど、ほかのところでも今後広がっていくということを期待しているところです。
さて、生活困窮者自立支援事業なんですが、ここを見ますと地域包括支援センターが中心になる事業なので、それが春日区、有田区分かれて11から12になるのですよね、増えるというところで予算が増えたのかなとも思って見たら、11分の12どころじゃなく、大幅に増えていますので、大幅に増えた中身はどういうことなのか御説明をお願いします。
櫻庭節子議員#3563 / 5316
◆18番(櫻庭節子議員) 会派みらいの櫻庭節子です。私は、このたび上程されました決議案に対し、反対の立場で討論いたします。
中川市長が公の場で繰り返し失言をしたこと、またそのたびに訂正と謝罪をもって対応してきたにもかかわらず、その姿勢が改善されてこなかったことは、残念ながら提案者のおっしゃるとおりであり、大変遺憾に感じております。私どものところにもたくさんの市民から御意見が寄せられました。皆さんは、市長の思慮を欠いた発言、大変傷つき、がっかりしていらっしゃり、また怒っていらっしゃいます。それは事実でございます。しかし、また同時に私どものところには、一体議会も市長もどこを向いて政治をしているんだ、市民が置き去りである、もうこれ以上の混乱は要らないから、様々な市の大切な市政を前に進めるべきではないかという御意見もいただいております。市議会を含めた市政全体が市民の皆さんのほうをしっかりと向いているのかという御質問、そういう御意見だというふうに私は理解いたしました。
多くの議員もおっしゃっております。上越市自治基本条例には、市長の役割しっかりと明記されております。私は、今ここで1つ挙げさせていただきたいのは、その自治基本条例の中に、市長は市民にその時々の政策に対して丁寧に、広く市民の皆さんに説明する責務があると書いてあります。しかし、市長は就任この方、果たしてその大切な市民の代表となる議会に対してどれだけ熱心に、どれだけ一生懸命に御自身の考えや、その方針について説明しようとしてこられたのでしょうか。残念ながら、その市長の熱意が伝わってこなかった。それが今市長と議会との間にある不信の思いの原因ではないかと私は感じております。では、議会には全く責任がなかったのか。私は、議会にも責任があると思います。私どもは、議論の中で、市民をしっかりと見詰めながら、市政の発展に対して議論を尽くしていくべき立場でありますが、昨今市長の不手際のみに集中していては、市政を前に進めていくことにつながらないというのが私の実感でございます。
今、上越市は、ほかの地方自治体と同じように、人口減少問題という大変困難で、避けることのできない問題に直面しております。様々な点において、我々はお金が足りないというその状況下にあって、市民の生活のために戦っていかなくてはならない、そういう立場でございます。私は、このときに、市政が滞ってしまっているこの現状、この現状こそが市民にとって一番の不利益になっているということを感じます。ですからこそ、市民から選ばれて当選した市長でございます。市民との約束を果たす責務があります。改めて当初の決意に立ち戻り、誠実に丁重に市民に説明を繰り返しながら、残された任期は粛々と市政を前に進めていただきたい。そして、この給与カットというような方法で対応するのではなく、真摯に働き、そして結果を出すことを通して市民の信頼回復に努めることを望みます。そして、自身の進退は、我々が勧告するのではなく、御自身で決めていただきたい。次はありません。私たちも市長がどういう立場で今後の市政を展開されるのか、より厳しい目を持って見詰めてまいります。注視してまいります。
以上のことを申し添えた上で、私たち会派みらいはこのたびの市長の辞職勧告には反対いたします。市民にこれ以上の混乱を負わせることなく、粛々と市政を前に進めてまいりましょう。多くの皆様の御賛同をお願いして、私の討論といたします。
櫻庭節子議員#3564 / 5316
◆18番(櫻庭節子議員) 会派みらいの櫻庭節子です。私は、このたび上程されました決議案に対し、反対の立場で討論いたします。
中川市長が公の場で繰り返し失言をしたこと、またそのたびに訂正と謝罪をもって対応してきたにもかかわらず、その姿勢が改善されてこなかったことは、残念ながら提案者のおっしゃるとおりであり、大変遺憾に感じております。私どものところにもたくさんの市民から御意見が寄せられました。皆さんは、市長の思慮を欠いた発言、大変傷つき、がっかりしていらっしゃり、また怒っていらっしゃいます。それは事実でございます。しかし、また同時に私どものところには、一体議会も市長もどこを向いて政治をしているんだ、市民が置き去りである、もうこれ以上の混乱は要らないから、様々な市の大切な市政を前に進めるべきではないかという御意見もいただいております。市議会を含めた市政全体が市民の皆さんのほうをしっかりと向いているのかという御質問、そういう御意見だというふうに私は理解いたしました。
多くの議員もおっしゃっております。上越市自治基本条例には、市長の役割しっかりと明記されております。私は、今ここで1つ挙げさせていただきたいのは、その自治基本条例の中に、市長は市民にその時々の政策に対して丁寧に、広く市民の皆さんに説明する責務があると書いてあります。しかし、市長は就任この方、果たしてその大切な市民の代表となる議会に対してどれだけ熱心に、どれだけ一生懸命に御自身の考えや、その方針について説明しようとしてこられたのでしょうか。残念ながら、その市長の熱意が伝わってこなかった。それが今市長と議会との間にある不信の思いの原因ではないかと私は感じております。では、議会には全く責任がなかったのか。私は、議会にも責任があると思います。私どもは、議論の中で、市民をしっかりと見詰めながら、市政の発展に対して議論を尽くしていくべき立場でありますが、昨今市長の不手際のみに集中していては、市政を前に進めていくことにつながらないというのが私の実感でございます。
今、上越市は、ほかの地方自治体と同じように、人口減少問題という大変困難で、避けることのできない問題に直面しております。様々な点において、我々はお金が足りないというその状況下にあって、市民の生活のために戦っていかなくてはならない、そういう立場でございます。私は、このときに、市政が滞ってしまっているこの現状、この現状こそが市民にとって一番の不利益になっているということを感じます。ですからこそ、市民から選ばれて当選した市長でございます。市民との約束を果たす責務があります。改めて当初の決意に立ち戻り、誠実に丁重に市民に説明を繰り返しながら、残された任期は粛々と市政を前に進めていただきたい。そして、この給与カットというような方法で対応するのではなく、真摯に働き、そして結果を出すことを通して市民の信頼回復に努めることを望みます。そして、自身の進退は、我々が勧告するのではなく、御自身で決めていただきたい。次はありません。私たちも市長がどういう立場で今後の市政を展開されるのか、より厳しい目を持って見詰めてまいります。注視してまいります。
以上のことを申し添えた上で、私たち会派みらいはこのたびの市長の辞職勧告には反対いたします。市民にこれ以上の混乱を負わせることなく、粛々と市政を前に進めてまいりましょう。多くの皆様の御賛同をお願いして、私の討論といたします。
櫻庭節子議員#3565 / 5316
◆18番(櫻庭節子議員) 会派みらいの櫻庭節子です。私は、このたび上程されました決議案に対し、反対の立場で討論いたします。
中川市長が公の場で繰り返し失言をしたこと、またそのたびに訂正と謝罪をもって対応してきたにもかかわらず、その姿勢が改善されてこなかったことは、残念ながら提案者のおっしゃるとおりであり、大変遺憾に感じております。私どものところにもたくさんの市民から御意見が寄せられました。皆さんは、市長の思慮を欠いた発言、大変傷つき、がっかりしていらっしゃり、また怒っていらっしゃいます。それは事実でございます。しかし、また同時に私どものところには、一体議会も市長もどこを向いて政治をしているんだ、市民が置き去りである、もうこれ以上の混乱は要らないから、様々な市の大切な市政を前に進めるべきではないかという御意見もいただいております。市議会を含めた市政全体が市民の皆さんのほうをしっかりと向いているのかという御質問、そういう御意見だというふうに私は理解いたしました。
多くの議員もおっしゃっております。上越市自治基本条例には、市長の役割しっかりと明記されております。私は、今ここで1つ挙げさせていただきたいのは、その自治基本条例の中に、市長は市民にその時々の政策に対して丁寧に、広く市民の皆さんに説明する責務があると書いてあります。しかし、市長は就任この方、果たしてその大切な市民の代表となる議会に対してどれだけ熱心に、どれだけ一生懸命に御自身の考えや、その方針について説明しようとしてこられたのでしょうか。残念ながら、その市長の熱意が伝わってこなかった。それが今市長と議会との間にある不信の思いの原因ではないかと私は感じております。では、議会には全く責任がなかったのか。私は、議会にも責任があると思います。私どもは、議論の中で、市民をしっかりと見詰めながら、市政の発展に対して議論を尽くしていくべき立場でありますが、昨今市長の不手際のみに集中していては、市政を前に進めていくことにつながらないというのが私の実感でございます。
今、上越市は、ほかの地方自治体と同じように、人口減少問題という大変困難で、避けることのできない問題に直面しております。様々な点において、我々はお金が足りないというその状況下にあって、市民の生活のために戦っていかなくてはならない、そういう立場でございます。私は、このときに、市政が滞ってしまっているこの現状、この現状こそが市民にとって一番の不利益になっているということを感じます。ですからこそ、市民から選ばれて当選した市長でございます。市民との約束を果たす責務があります。改めて当初の決意に立ち戻り、誠実に丁重に市民に説明を繰り返しながら、残された任期は粛々と市政を前に進めていただきたい。そして、この給与カットというような方法で対応するのではなく、真摯に働き、そして結果を出すことを通して市民の信頼回復に努めることを望みます。そして、自身の進退は、我々が勧告するのではなく、御自身で決めていただきたい。次はありません。私たちも市長がどういう立場で今後の市政を展開されるのか、より厳しい目を持って見詰めてまいります。注視してまいります。
以上のことを申し添えた上で、私たち会派みらいはこのたびの市長の辞職勧告には反対いたします。市民にこれ以上の混乱を負わせることなく、粛々と市政を前に進めてまいりましょう。多くの皆様の御賛同をお願いして、私の討論といたします。
平良木哲也委員#3566 / 5316
◆平良木哲也委員 本当にこれはすばらしい提案だと思っておりますし、ぜひこれが福祉交流プラザだけじゃなくて、訪問型は全市なんでしょうけど、ほかのところでも今後広がっていくということを期待しているところです。
さて、生活困窮者自立支援事業なんですが、ここを見ますと地域包括支援センターが中心になる事業なので、それが春日区、有田区分かれて11から12になるのですよね、増えるというところで予算が増えたのかなとも思って見たら、11分の12どころじゃなく、大幅に増えていますので、大幅に増えた中身はどういうことなのか御説明をお願いします。
平良木哲也委員#3567 / 5316
◆平良木哲也委員 本当にこれはすばらしい提案だと思っておりますし、ぜひこれが福祉交流プラザだけじゃなくて、訪問型は全市なんでしょうけど、ほかのところでも今後広がっていくということを期待しているところです。
さて、生活困窮者自立支援事業なんですが、ここを見ますと地域包括支援センターが中心になる事業なので、それが春日区、有田区分かれて11から12になるのですよね、増えるというところで予算が増えたのかなとも思って見たら、11分の12どころじゃなく、大幅に増えていますので、大幅に増えた中身はどういうことなのか御説明をお願いします。
江口修一委員#3568 / 5316
◆江口修一委員 50円ぐらい値引きしますよということで、新潟市とか、長岡市とかいろいろあるかと思いますけれども、やはりこういう他市との比較等についてはどういうふうに思っていらっしゃるでしょうか。新潟市は、結構低いのかなと思っておりますけども、私来たことないんであれなんですけど、住民票の写しとか、印鑑登録や何かは実質的には1通幾らでしょうか。それから50円引くということだと思うんですけど、1通幾らかちょっと教えてください。
江口修一委員#3569 / 5316
◆江口修一委員 50円ぐらい値引きしますよということで、新潟市とか、長岡市とかいろいろあるかと思いますけれども、やはりこういう他市との比較等についてはどういうふうに思っていらっしゃるでしょうか。新潟市は、結構低いのかなと思っておりますけども、私来たことないんであれなんですけど、住民票の写しとか、印鑑登録や何かは実質的には1通幾らでしょうか。それから50円引くということだと思うんですけど、1通幾らかちょっと教えてください。
江口修一委員#3570 / 5316
◆江口修一委員 50円ぐらい値引きしますよということで、新潟市とか、長岡市とかいろいろあるかと思いますけれども、やはりこういう他市との比較等についてはどういうふうに思っていらっしゃるでしょうか。新潟市は、結構低いのかなと思っておりますけども、私来たことないんであれなんですけど、住民票の写しとか、印鑑登録や何かは実質的には1通幾らでしょうか。それから50円引くということだと思うんですけど、1通幾らかちょっと教えてください。
山田忠晴委員長#3571 / 5316
○山田忠晴委員長 ではこの体制で進めさせていただきたいと思います。それで、今後につきましてはこの分科会体制で進めることにいたしますので、よろしくお願いいたします。分科会のこの検討開始につきましては、改めて御連絡させていただきますので、よろしくお願いいたします。
よろしいでしょうか。
山田忠晴委員長#3572 / 5316
○山田忠晴委員長 ではこの体制で進めさせていただきたいと思います。それで、今後につきましてはこの分科会体制で進めることにいたしますので、よろしくお願いいたします。分科会のこの検討開始につきましては、改めて御連絡させていただきますので、よろしくお願いいたします。
よろしいでしょうか。
河川海岸砂防課長#3573 / 5316
◎河川海岸砂防課長 基本、予算計上させていただいて、年度、年度で業務を仕上げていきたいという思いでやっておりますし、当然地元と、皆さんの意向も踏まえて仕上げていきたいということなので、明確に全体的にこれがいつまでとかというのは、はっきりと約束というか確約みたいなところまでいきませんが、基本的にはもう来年度、代替地、そういったものの構想も考えていきたいということで話合いをスタートさせますし、一応業務の完了は年度末までにはある程度の一定の絵姿というものはつくっていきたいというふうに考えております。
〔「繰越しはしないのか」と呼ぶ者あり〕
市民課長#3574 / 5316
◎市民課長 住民票の写しですとか、印鑑登録証明書ですとか、そういったものは窓口ですと350円、コンビニ交付ですと50円引きますので、300円となります。それから、戸籍関係、戸籍の謄抄本につきましては、国のほうで政令で標準額が決まっておりますので、そちらは1通450円、コンビニ交付ですと50円を引きまして400円というふうになっております。
コンビニ交付の県内20市の状況でお答えいたしたいと思います。まず、コンビニ交付サービスを県内20市のうち実施しているのが18市ございます。佐渡市と胎内市を除いた18市がコンビニ交付サービスを実施しております。そのうち14市、18市中14市がコンビニ交付について、窓口交付より何らかの減額を行っている状況でございます。具体的には、当市と同じように一律50円減額をしているところが6市、それから一律100円減額しているところが2市、一律150円減額しているところが3市ございます。この中に先ほど委員おっしゃられた新潟市も入っておりますが、新潟市の場合はマイナンバーカード普及促進策として、期間限定で150円引いておりますが、ただ新年度についてはどうするかというところはまだちょっと把握していないところでございます。あと、証明書の種類によって、50円から100円で減額しているところが1市、100円から150円の減額しているところが2市ございます。残りの4市は、減額を行っていないというところでございます。
市民課長#3575 / 5316
◎市民課長 住民票の写しですとか、印鑑登録証明書ですとか、そういったものは窓口ですと350円、コンビニ交付ですと50円引きますので、300円となります。それから、戸籍関係、戸籍の謄抄本につきましては、国のほうで政令で標準額が決まっておりますので、そちらは1通450円、コンビニ交付ですと50円を引きまして400円というふうになっております。
コンビニ交付の県内20市の状況でお答えいたしたいと思います。まず、コンビニ交付サービスを県内20市のうち実施しているのが18市ございます。佐渡市と胎内市を除いた18市がコンビニ交付サービスを実施しております。そのうち14市、18市中14市がコンビニ交付について、窓口交付より何らかの減額を行っている状況でございます。具体的には、当市と同じように一律50円減額をしているところが6市、それから一律100円減額しているところが2市、一律150円減額しているところが3市ございます。この中に先ほど委員おっしゃられた新潟市も入っておりますが、新潟市の場合はマイナンバーカード普及促進策として、期間限定で150円引いておりますが、ただ新年度についてはどうするかというところはまだちょっと把握していないところでございます。あと、証明書の種類によって、50円から100円で減額しているところが1市、100円から150円の減額しているところが2市ございます。残りの4市は、減額を行っていないというところでございます。
市民課長#3576 / 5316
◎市民課長 住民票の写しですとか、印鑑登録証明書ですとか、そういったものは窓口ですと350円、コンビニ交付ですと50円引きますので、300円となります。それから、戸籍関係、戸籍の謄抄本につきましては、国のほうで政令で標準額が決まっておりますので、そちらは1通450円、コンビニ交付ですと50円を引きまして400円というふうになっております。
コンビニ交付の県内20市の状況でお答えいたしたいと思います。まず、コンビニ交付サービスを県内20市のうち実施しているのが18市ございます。佐渡市と胎内市を除いた18市がコンビニ交付サービスを実施しております。そのうち14市、18市中14市がコンビニ交付について、窓口交付より何らかの減額を行っている状況でございます。具体的には、当市と同じように一律50円減額をしているところが6市、それから一律100円減額しているところが2市、一律150円減額しているところが3市ございます。この中に先ほど委員おっしゃられた新潟市も入っておりますが、新潟市の場合はマイナンバーカード普及促進策として、期間限定で150円引いておりますが、ただ新年度についてはどうするかというところはまだちょっと把握していないところでございます。あと、証明書の種類によって、50円から100円で減額しているところが1市、100円から150円の減額しているところが2市ございます。残りの4市は、減額を行っていないというところでございます。
生活援護課長#3577 / 5316
◎生活援護課長 今ほどお話しになられたとおりで、包括支援センターが11から12になった部分で1つ増えております。あとは、先ほどの子どもの学習・生活支援事業というのが新たに始まった部分も入っておりますし、あとほかに今回地域包括支援センターに障害等生活困窮の相談をお受けいただく職員さんがお一人いらっしゃいます。その職員さんの案分というんですか、50%、50%で障害分と生活困窮分で見ておりましたが、令和5年度までは生活困窮が0.3で見ていたんです。それ以外、0.7を障害分で見ていたんですが、それを0.5、0.5という形に案分を変更している関係で、こちらの生活困窮部分は上がって、障害の部分のほうはその分減っているという形になっております。
渡邉隆議長#3578 / 5316
○渡邉隆議長 25番、滝沢一成議員。
〔滝 沢 一 成 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#3579 / 5316
○渡邉隆議長 25番、滝沢一成議員。
〔滝 沢 一 成 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#3580 / 5316
○渡邉隆議長 25番、滝沢一成議員。
〔滝 沢 一 成 議 員 登 壇〕
生活援護課長#3581 / 5316
◎生活援護課長 今ほどお話しになられたとおりで、包括支援センターが11から12になった部分で1つ増えております。あとは、先ほどの子どもの学習・生活支援事業というのが新たに始まった部分も入っておりますし、あとほかに今回地域包括支援センターに障害等生活困窮の相談をお受けいただく職員さんがお一人いらっしゃいます。その職員さんの案分というんですか、50%、50%で障害分と生活困窮分で見ておりましたが、令和5年度までは生活困窮が0.3で見ていたんです。それ以外、0.7を障害分で見ていたんですが、それを0.5、0.5という形に案分を変更している関係で、こちらの生活困窮部分は上がって、障害の部分のほうはその分減っているという形になっております。
河川海岸砂防課長#3582 / 5316
◎河川海岸砂防課長 基本、予算計上させていただいて、年度、年度で業務を仕上げていきたいという思いでやっておりますし、当然地元と、皆さんの意向も踏まえて仕上げていきたいということなので、明確に全体的にこれがいつまでとかというのは、はっきりと約束というか確約みたいなところまでいきませんが、基本的にはもう来年度、代替地、そういったものの構想も考えていきたいということで話合いをスタートさせますし、一応業務の完了は年度末までにはある程度の一定の絵姿というものはつくっていきたいというふうに考えております。
〔「繰越しはしないのか」と呼ぶ者あり〕
河川海岸砂防課長#3583 / 5316
◎河川海岸砂防課長 基本、予算計上させていただいて、年度、年度で業務を仕上げていきたいという思いでやっておりますし、当然地元と、皆さんの意向も踏まえて仕上げていきたいということなので、明確に全体的にこれがいつまでとかというのは、はっきりと約束というか確約みたいなところまでいきませんが、基本的にはもう来年度、代替地、そういったものの構想も考えていきたいということで話合いをスタートさせますし、一応業務の完了は年度末までにはある程度の一定の絵姿というものはつくっていきたいというふうに考えております。
〔「繰越しはしないのか」と呼ぶ者あり〕
生活援護課長#3584 / 5316
◎生活援護課長 今ほどお話しになられたとおりで、包括支援センターが11から12になった部分で1つ増えております。あとは、先ほどの子どもの学習・生活支援事業というのが新たに始まった部分も入っておりますし、あとほかに今回地域包括支援センターに障害等生活困窮の相談をお受けいただく職員さんがお一人いらっしゃいます。その職員さんの案分というんですか、50%、50%で障害分と生活困窮分で見ておりましたが、令和5年度までは生活困窮が0.3で見ていたんです。それ以外、0.7を障害分で見ていたんですが、それを0.5、0.5という形に案分を変更している関係で、こちらの生活困窮部分は上がって、障害の部分のほうはその分減っているという形になっております。
山田忠晴委員長#3585 / 5316
○山田忠晴委員長 ではこの体制で進めさせていただきたいと思います。それで、今後につきましてはこの分科会体制で進めることにいたしますので、よろしくお願いいたします。分科会のこの検討開始につきましては、改めて御連絡させていただきますので、よろしくお願いいたします。
よろしいでしょうか。
河川海岸砂防課長#3586 / 5316
◎河川海岸砂防課長 繰越しの終期も一応それと合わせて進めていきますので、年度末までにはというふうに考えております。年度末って来年の年度末でございまして、繰越しした後 繰越しは当然します。
滝沢一成議員#3587 / 5316
◆25番(滝沢一成議員) 無所属の滝沢一成でございます。私は、中川幹太市長に対する辞職勧告決議案に賛成の立場で討論を行いたいと思います。
まず、討論始める前に、今反対の議員から、市長の不手際ばかりに集中しているというようなことがありましたが、全くそんなことはございません。我々議員は、議会は、きちんと1,800事業に対して目を光らせて仕事をしております。市政を前に進めるためにこのたびの辞職勧告決議案に反対をするというのではなく、市政を前に進めるためにこの議案に賛成している議員は、この辞職勧告決議案を提出しているということを御理解いただきたいと思います。不手際がなければ、こんな時間の浪費もないわけです。
それでは、私の討論を続けさせていただきます。ここまで議案88号、89号に係る審議での議員の皆さんの発言を聞くにつけ、ほぼ出尽くしており、今やはて何をか言わんと、そういう気持ちもございますけれども、あえて討論を行うのは私なりの思いもあるということでお許しいただきたい。
中川市長とは、お互い議員となる前、平成19年の冬、雪の桑取谷で初めて出会いました。市の未来について議論もさせていただきました。翌平成20年4月、同期の市議会議員となり、一時は2人で会派も組ませていただきました。中川市長の人となりを誰よりも知っているとは申し上げませんけれども、それなりに身近で見てきたという思いはございます。中川市長が2度市長選に出たとき、2度とも私は中川市長を推すことはなかった。それでも心のどこかに期待する気持ちがあったことは否めません。しかしながら、市長就任以来、様々な施策を打ち出してこられたものの、正直言って地域独自の予算など、私としては首をかしげざるを得ないものが多い。そこは見解の相違もございますから、またこのたびの議案に直接関係することではございませんので、これ以上述べませんが、失言については市長御自身が謝罪を繰り返しているように、明らかな失態であり、しかも1度ならず、2度、3度と繰り返している。これはもう取り返しはつきません。これらの失言に共通しているのは、例えば商店街の皆さん、高校生の皆さん、高校を卒業し、社会人として働く皆さんなど、これからもこのまちで頑張ろうと思っている市民の心をいとも簡単に折ってしまうような失言であるということです。市長は、もう失言をしないようにしたいと今日も繰り返しておっしゃっておりましたが、市長の失言は不適切な言い間違い、あるいは専門家の指導で直せるような類いではなく、人の心を思いやる想像力の完全な欠如、市長が本質的に偏見や差別意識を持っているのではないかとさえ感じさせるものです。事は最も大切な原則、基本的人権にも関わる問題である。この方に市のリーダーを任せておいてよいのかと、今や多くの市民が疑問視しています。もはや単なる失言問題ではなく、我がまち上越の行く末に関わる政治問題となっていることを御自覚いただきたい。
あなたのあふれんばかりの能力、情熱の持ちように、ある種のリスペクトをいまだに抱きながらも、このたびははっきり申し上げることとします。中川市長、あなたが市長をお辞めになるときが来ています。自らの判断で市長を辞職されることをお勧めします。本議案は勧告であり、何ら強制力を持つものではありません。可決されたならば、御自身の矜持を持って、御自身への処断を御自身で決断していただきたい。
以上、本議案に賛成する理由を述べてまいりました。全議員の皆様の御賛同を求め、私の賛成討論を終わります。
滝沢一成議員#3588 / 5316
◆25番(滝沢一成議員) 無所属の滝沢一成でございます。私は、中川幹太市長に対する辞職勧告決議案に賛成の立場で討論を行いたいと思います。
まず、討論始める前に、今反対の議員から、市長の不手際ばかりに集中しているというようなことがありましたが、全くそんなことはございません。我々議員は、議会は、きちんと1,800事業に対して目を光らせて仕事をしております。市政を前に進めるためにこのたびの辞職勧告決議案に反対をするというのではなく、市政を前に進めるためにこの議案に賛成している議員は、この辞職勧告決議案を提出しているということを御理解いただきたいと思います。不手際がなければ、こんな時間の浪費もないわけです。
それでは、私の討論を続けさせていただきます。ここまで議案88号、89号に係る審議での議員の皆さんの発言を聞くにつけ、ほぼ出尽くしており、今やはて何をか言わんと、そういう気持ちもございますけれども、あえて討論を行うのは私なりの思いもあるということでお許しいただきたい。
中川市長とは、お互い議員となる前、平成19年の冬、雪の桑取谷で初めて出会いました。市の未来について議論もさせていただきました。翌平成20年4月、同期の市議会議員となり、一時は2人で会派も組ませていただきました。中川市長の人となりを誰よりも知っているとは申し上げませんけれども、それなりに身近で見てきたという思いはございます。中川市長が2度市長選に出たとき、2度とも私は中川市長を推すことはなかった。それでも心のどこかに期待する気持ちがあったことは否めません。しかしながら、市長就任以来、様々な施策を打ち出してこられたものの、正直言って地域独自の予算など、私としては首をかしげざるを得ないものが多い。そこは見解の相違もございますから、またこのたびの議案に直接関係することではございませんので、これ以上述べませんが、失言については市長御自身が謝罪を繰り返しているように、明らかな失態であり、しかも1度ならず、2度、3度と繰り返している。これはもう取り返しはつきません。これらの失言に共通しているのは、例えば商店街の皆さん、高校生の皆さん、高校を卒業し、社会人として働く皆さんなど、これからもこのまちで頑張ろうと思っている市民の心をいとも簡単に折ってしまうような失言であるということです。市長は、もう失言をしないようにしたいと今日も繰り返しておっしゃっておりましたが、市長の失言は不適切な言い間違い、あるいは専門家の指導で直せるような類いではなく、人の心を思いやる想像力の完全な欠如、市長が本質的に偏見や差別意識を持っているのではないかとさえ感じさせるものです。事は最も大切な原則、基本的人権にも関わる問題である。この方に市のリーダーを任せておいてよいのかと、今や多くの市民が疑問視しています。もはや単なる失言問題ではなく、我がまち上越の行く末に関わる政治問題となっていることを御自覚いただきたい。
あなたのあふれんばかりの能力、情熱の持ちように、ある種のリスペクトをいまだに抱きながらも、このたびははっきり申し上げることとします。中川市長、あなたが市長をお辞めになるときが来ています。自らの判断で市長を辞職されることをお勧めします。本議案は勧告であり、何ら強制力を持つものではありません。可決されたならば、御自身の矜持を持って、御自身への処断を御自身で決断していただきたい。
以上、本議案に賛成する理由を述べてまいりました。全議員の皆様の御賛同を求め、私の賛成討論を終わります。
滝沢一成議員#3589 / 5316
◆25番(滝沢一成議員) 無所属の滝沢一成でございます。私は、中川幹太市長に対する辞職勧告決議案に賛成の立場で討論を行いたいと思います。
まず、討論始める前に、今反対の議員から、市長の不手際ばかりに集中しているというようなことがありましたが、全くそんなことはございません。我々議員は、議会は、きちんと1,800事業に対して目を光らせて仕事をしております。市政を前に進めるためにこのたびの辞職勧告決議案に反対をするというのではなく、市政を前に進めるためにこの議案に賛成している議員は、この辞職勧告決議案を提出しているということを御理解いただきたいと思います。不手際がなければ、こんな時間の浪費もないわけです。
それでは、私の討論を続けさせていただきます。ここまで議案88号、89号に係る審議での議員の皆さんの発言を聞くにつけ、ほぼ出尽くしており、今やはて何をか言わんと、そういう気持ちもございますけれども、あえて討論を行うのは私なりの思いもあるということでお許しいただきたい。
中川市長とは、お互い議員となる前、平成19年の冬、雪の桑取谷で初めて出会いました。市の未来について議論もさせていただきました。翌平成20年4月、同期の市議会議員となり、一時は2人で会派も組ませていただきました。中川市長の人となりを誰よりも知っているとは申し上げませんけれども、それなりに身近で見てきたという思いはございます。中川市長が2度市長選に出たとき、2度とも私は中川市長を推すことはなかった。それでも心のどこかに期待する気持ちがあったことは否めません。しかしながら、市長就任以来、様々な施策を打ち出してこられたものの、正直言って地域独自の予算など、私としては首をかしげざるを得ないものが多い。そこは見解の相違もございますから、またこのたびの議案に直接関係することではございませんので、これ以上述べませんが、失言については市長御自身が謝罪を繰り返しているように、明らかな失態であり、しかも1度ならず、2度、3度と繰り返している。これはもう取り返しはつきません。これらの失言に共通しているのは、例えば商店街の皆さん、高校生の皆さん、高校を卒業し、社会人として働く皆さんなど、これからもこのまちで頑張ろうと思っている市民の心をいとも簡単に折ってしまうような失言であるということです。市長は、もう失言をしないようにしたいと今日も繰り返しておっしゃっておりましたが、市長の失言は不適切な言い間違い、あるいは専門家の指導で直せるような類いではなく、人の心を思いやる想像力の完全な欠如、市長が本質的に偏見や差別意識を持っているのではないかとさえ感じさせるものです。事は最も大切な原則、基本的人権にも関わる問題である。この方に市のリーダーを任せておいてよいのかと、今や多くの市民が疑問視しています。もはや単なる失言問題ではなく、我がまち上越の行く末に関わる政治問題となっていることを御自覚いただきたい。
あなたのあふれんばかりの能力、情熱の持ちように、ある種のリスペクトをいまだに抱きながらも、このたびははっきり申し上げることとします。中川市長、あなたが市長をお辞めになるときが来ています。自らの判断で市長を辞職されることをお勧めします。本議案は勧告であり、何ら強制力を持つものではありません。可決されたならば、御自身の矜持を持って、御自身への処断を御自身で決断していただきたい。
以上、本議案に賛成する理由を述べてまいりました。全議員の皆様の御賛同を求め、私の賛成討論を終わります。
江口修一委員#3590 / 5316
◆江口修一委員 市によって、いろいろ違うなというのは確かに今聞いてよく分かりましたけども、こういうものがどんどんと普及されていくというのが実質的には市のほうの窓口も軽減されると私思いますし、そういう小さいことかもしれませんけども、そういうところから進めていただく上でも、やはりお得感という言い方おかしいですけれども、マイナンバーカードを使って簡単にできるような仕組みづくりをぜひとも今後とも50円と言わず、もうちょっと引いていただければなというのもあるんですけども、そういうお得感みたいなものを出しながら、やはり経費節減に図っていただければなと思いますけど、もう一言だけお願いいたします。
平良木哲也委員#3591 / 5316
◆平良木哲也委員 ここにその分科会は部門責任者って方がもう既に決まってらっしゃるんで、直接にはその部門責任者から連絡をいただいて、それで部門ごとにどんどん進めるというふうに理解しちゃったんですけど、それでいいんでしょうか。
平良木哲也委員#3592 / 5316
◆平良木哲也委員 ここにその分科会は部門責任者って方がもう既に決まってらっしゃるんで、直接にはその部門責任者から連絡をいただいて、それで部門ごとにどんどん進めるというふうに理解しちゃったんですけど、それでいいんでしょうか。
平良木哲也委員#3593 / 5316
◆平良木哲也委員 ここにその分科会は部門責任者って方がもう既に決まってらっしゃるんで、直接にはその部門責任者から連絡をいただいて、それで部門ごとにどんどん進めるというふうに理解しちゃったんですけど、それでいいんでしょうか。
江口修一委員#3594 / 5316
◆江口修一委員 市によって、いろいろ違うなというのは確かに今聞いてよく分かりましたけども、こういうものがどんどんと普及されていくというのが実質的には市のほうの窓口も軽減されると私思いますし、そういう小さいことかもしれませんけども、そういうところから進めていただく上でも、やはりお得感という言い方おかしいですけれども、マイナンバーカードを使って簡単にできるような仕組みづくりをぜひとも今後とも50円と言わず、もうちょっと引いていただければなというのもあるんですけども、そういうお得感みたいなものを出しながら、やはり経費節減に図っていただければなと思いますけど、もう一言だけお願いいたします。
平良木哲也委員#3595 / 5316
◆平良木哲也委員 よく分かりました。
平良木哲也委員#3596 / 5316
◆平良木哲也委員 よく分かりました。
平良木哲也委員#3597 / 5316
◆平良木哲也委員 よく分かりました。
江口修一委員#3598 / 5316
◆江口修一委員 市によって、いろいろ違うなというのは確かに今聞いてよく分かりましたけども、こういうものがどんどんと普及されていくというのが実質的には市のほうの窓口も軽減されると私思いますし、そういう小さいことかもしれませんけども、そういうところから進めていただく上でも、やはりお得感という言い方おかしいですけれども、マイナンバーカードを使って簡単にできるような仕組みづくりをぜひとも今後とも50円と言わず、もうちょっと引いていただければなというのもあるんですけども、そういうお得感みたいなものを出しながら、やはり経費節減に図っていただければなと思いますけど、もう一言だけお願いいたします。
河川海岸砂防課長#3599 / 5316
◎河川海岸砂防課長 繰越しの終期も一応それと合わせて進めていきますので、年度末までにはというふうに考えております。年度末って来年の年度末でございまして、繰越しした後 繰越しは当然します。
河川海岸砂防課長#3600 / 5316
◎河川海岸砂防課長 繰越しの終期も一応それと合わせて進めていきますので、年度末までにはというふうに考えております。年度末って来年の年度末でございまして、繰越しした後 繰越しは当然します。
波多野一夫委員#3601 / 5316
◆波多野一夫委員 6年度予算までということで、今年度の事業についてもそこまでなりそうだというところなんですね。非常にがっかりしていますんで、今年度中にせめてもの道路ネットワークのやつの素案はできて、地元のほうに見てもらって、出来上がったおおよその今年度の事業の完成を見られるのかとは思っていましたが、非常にがっかりです。前々から話合いのときにも言って、今年度大丈夫なんだろうなという話はしてきたんですけど、今聞いてがっかりはするんですけど、また今月の13日、地区の話合いもあるんですけど、国も来るんでしょうね。そのときもまた話が出るかと思うんですが、いかんせん、またそういったものをちょっと事業を盛ったからには、ちゃんと懇切丁寧に早めて、せめて繰り越しても翌年度の6月、7月、夏ぐらいまでという話なら分かるんですけど、まるっきり1年先送りみたいなところがありますもんで、その辺についてどうお考えですか。
山田忠晴委員長#3602 / 5316
○山田忠晴委員長 それで結構です。ただ委員長から直接じゃなくて、議会事務局のほうから、この分科会にはという形で御連絡させてもらいますので、その旨よろしくお願いしたいと思います。
あと、事務局何かございますでしょうか。
中土井かおる委員#3603 / 5316
◆中土井かおる委員 ちょっと細かいところを教えていただきたいんですけれども、55ページの緊急時生活支援費の新規事業なんですが、これの中身については、先ほど部長のほうからもお話あった紙おむつとか粉ミルクとか、そういった緊急時に必要な備品を包括に置いておくと、そういうような形で考えてよろしいんでしょうか。
渡邉隆議長#3604 / 5316
○渡邉隆議長 30番、橋爪法一議員。
〔橋 爪 法 一 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#3605 / 5316
○渡邉隆議長 30番、橋爪法一議員。
〔橋 爪 法 一 議 員 登 壇〕
中土井かおる委員#3606 / 5316
◆中土井かおる委員 ちょっと細かいところを教えていただきたいんですけれども、55ページの緊急時生活支援費の新規事業なんですが、これの中身については、先ほど部長のほうからもお話あった紙おむつとか粉ミルクとか、そういった緊急時に必要な備品を包括に置いておくと、そういうような形で考えてよろしいんでしょうか。
波多野一夫委員#3607 / 5316
◆波多野一夫委員 6年度予算までということで、今年度の事業についてもそこまでなりそうだというところなんですね。非常にがっかりしていますんで、今年度中にせめてもの道路ネットワークのやつの素案はできて、地元のほうに見てもらって、出来上がったおおよその今年度の事業の完成を見られるのかとは思っていましたが、非常にがっかりです。前々から話合いのときにも言って、今年度大丈夫なんだろうなという話はしてきたんですけど、今聞いてがっかりはするんですけど、また今月の13日、地区の話合いもあるんですけど、国も来るんでしょうね。そのときもまた話が出るかと思うんですが、いかんせん、またそういったものをちょっと事業を盛ったからには、ちゃんと懇切丁寧に早めて、せめて繰り越しても翌年度の6月、7月、夏ぐらいまでという話なら分かるんですけど、まるっきり1年先送りみたいなところがありますもんで、その辺についてどうお考えですか。
波多野一夫委員#3608 / 5316
◆波多野一夫委員 6年度予算までということで、今年度の事業についてもそこまでなりそうだというところなんですね。非常にがっかりしていますんで、今年度中にせめてもの道路ネットワークのやつの素案はできて、地元のほうに見てもらって、出来上がったおおよその今年度の事業の完成を見られるのかとは思っていましたが、非常にがっかりです。前々から話合いのときにも言って、今年度大丈夫なんだろうなという話はしてきたんですけど、今聞いてがっかりはするんですけど、また今月の13日、地区の話合いもあるんですけど、国も来るんでしょうね。そのときもまた話が出るかと思うんですが、いかんせん、またそういったものをちょっと事業を盛ったからには、ちゃんと懇切丁寧に早めて、せめて繰り越しても翌年度の6月、7月、夏ぐらいまでという話なら分かるんですけど、まるっきり1年先送りみたいなところがありますもんで、その辺についてどうお考えですか。
総務部長#3609 / 5316
◎総務部長 窓口の手数料については、原則として原価計算を行って、それに係る費用に応じてということで、今回マイナンバーカードを利用してのコンビニ交付についても約50円ほど安くなるというか、二百九十何円だったかな、で経費が計算できたので、50円引きという形になっております。マイナンバーカードに限らず、これから電子申請等を促進して職員の負担軽減にもつなげていく形で、ひいては人件費の超過勤務の手当を減らすとか、そういったところもひいてはつなげていければと思っておりますので、こういったところは今後もできるところから拡大をしていければというふうに考えているところでございます。
山田忠晴委員長#3610 / 5316
○山田忠晴委員長 それで結構です。ただ委員長から直接じゃなくて、議会事務局のほうから、この分科会にはという形で御連絡させてもらいますので、その旨よろしくお願いしたいと思います。
あと、事務局何かございますでしょうか。
山田忠晴委員長#3611 / 5316
○山田忠晴委員長 それで結構です。ただ委員長から直接じゃなくて、議会事務局のほうから、この分科会にはという形で御連絡させてもらいますので、その旨よろしくお願いしたいと思います。
あと、事務局何かございますでしょうか。
中土井かおる委員#3612 / 5316
◆中土井かおる委員 ちょっと細かいところを教えていただきたいんですけれども、55ページの緊急時生活支援費の新規事業なんですが、これの中身については、先ほど部長のほうからもお話あった紙おむつとか粉ミルクとか、そういった緊急時に必要な備品を包括に置いておくと、そういうような形で考えてよろしいんでしょうか。
総務部長#3613 / 5316
◎総務部長 窓口の手数料については、原則として原価計算を行って、それに係る費用に応じてということで、今回マイナンバーカードを利用してのコンビニ交付についても約50円ほど安くなるというか、二百九十何円だったかな、で経費が計算できたので、50円引きという形になっております。マイナンバーカードに限らず、これから電子申請等を促進して職員の負担軽減にもつなげていく形で、ひいては人件費の超過勤務の手当を減らすとか、そういったところもひいてはつなげていければと思っておりますので、こういったところは今後もできるところから拡大をしていければというふうに考えているところでございます。
総務部長#3614 / 5316
◎総務部長 窓口の手数料については、原則として原価計算を行って、それに係る費用に応じてということで、今回マイナンバーカードを利用してのコンビニ交付についても約50円ほど安くなるというか、二百九十何円だったかな、で経費が計算できたので、50円引きという形になっております。マイナンバーカードに限らず、これから電子申請等を促進して職員の負担軽減にもつなげていく形で、ひいては人件費の超過勤務の手当を減らすとか、そういったところもひいてはつなげていければと思っておりますので、こういったところは今後もできるところから拡大をしていければというふうに考えているところでございます。
渡邉隆議長#3615 / 5316
○渡邉隆議長 30番、橋爪法一議員。
〔橋 爪 法 一 議 員 登 壇〕
栗田英明委員#3616 / 5316
◆栗田英明委員 多機能型のやつを入れるというふうに、1台入れるんだというふうに載っています。それで、これがどういうことかというと、市民課の待合スペースに置くということなんですけど、これがコンビニでやっているのと同じような機能なんだと思いますが、ということは窓口まで、市役所まで来て市民課のスペースでコンビニのと同じようにしてやるということでしょ。実際にはそれでも安くなることは安くなるんでしょうから、コンビニと同じ手数料になるんでしょうから、安くなっていいけど、そこまでわざわざ来てそれを使うだろうというふうな計算ですか、計算上は。そこら辺ちょっともう一回、ちょっと疑問かなと思いながらいるので、お聞きをしたいと思います。
それから、もう一点は、ここで聞いて何だか分かんないけど、戸籍にも振り仮名をつけることにこれから、何か法律で決まったようなことも言っていますけど、それは戸籍謄本とか、抄本とか出すときにも振り仮名がついてくるということになるのか、それとも役所のほうでとか、原本にそれらを入れるときのための材料として、振り仮名というわけじゃないけど、呼び名をつける。きらきらネームが多いんで、どうやって読むんでしょうというのがたくさんあるんだけど、そこのためにつけるものなのか、それとも出すときにもうそれついて出てきますよということなのか、そこもちょっと疑問だったので、お聞きをしたいと思います。
議会事務局長#3617 / 5316
◎議会事務局長 ありません。
栗田英明委員#3618 / 5316
◆栗田英明委員 多機能型のやつを入れるというふうに、1台入れるんだというふうに載っています。それで、これがどういうことかというと、市民課の待合スペースに置くということなんですけど、これがコンビニでやっているのと同じような機能なんだと思いますが、ということは窓口まで、市役所まで来て市民課のスペースでコンビニのと同じようにしてやるということでしょ。実際にはそれでも安くなることは安くなるんでしょうから、コンビニと同じ手数料になるんでしょうから、安くなっていいけど、そこまでわざわざ来てそれを使うだろうというふうな計算ですか、計算上は。そこら辺ちょっともう一回、ちょっと疑問かなと思いながらいるので、お聞きをしたいと思います。
それから、もう一点は、ここで聞いて何だか分かんないけど、戸籍にも振り仮名をつけることにこれから、何か法律で決まったようなことも言っていますけど、それは戸籍謄本とか、抄本とか出すときにも振り仮名がついてくるということになるのか、それとも役所のほうでとか、原本にそれらを入れるときのための材料として、振り仮名というわけじゃないけど、呼び名をつける。きらきらネームが多いんで、どうやって読むんでしょうというのがたくさんあるんだけど、そこのためにつけるものなのか、それとも出すときにもうそれついて出てきますよということなのか、そこもちょっと疑問だったので、お聞きをしたいと思います。
生活援護課長#3619 / 5316
◎生活援護課長 地域包括支援センターに置くというものではなくて、生活に困窮されている方ですとか、あと要保護児童世帯からの御相談を受けた際に食料などの支援が必要になる場合があるんですけれども、基本的にはフードバンクのものを利用しているという形になっているんですけれども、フードバンクにないもの、先ほどお話ししたように紙おむつですとか、粉ミルクがなかなかないという状況もございますので、そういう場合に対応するために社会福祉事務所長、部長になりますけれども、の裁量で必要なものを購入してお渡しできるような形を取るということで今回要求しているものになります。なので、具体的にもう購入しておいて置いておくというものではなくて、必要なものが出た際にそれを購入して、お渡しするという形になります。
生活援護課長#3620 / 5316
◎生活援護課長 地域包括支援センターに置くというものではなくて、生活に困窮されている方ですとか、あと要保護児童世帯からの御相談を受けた際に食料などの支援が必要になる場合があるんですけれども、基本的にはフードバンクのものを利用しているという形になっているんですけれども、フードバンクにないもの、先ほどお話ししたように紙おむつですとか、粉ミルクがなかなかないという状況もございますので、そういう場合に対応するために社会福祉事務所長、部長になりますけれども、の裁量で必要なものを購入してお渡しできるような形を取るということで今回要求しているものになります。なので、具体的にもう購入しておいて置いておくというものではなくて、必要なものが出た際にそれを購入して、お渡しするという形になります。
栗田英明委員#3621 / 5316
◆栗田英明委員 多機能型のやつを入れるというふうに、1台入れるんだというふうに載っています。それで、これがどういうことかというと、市民課の待合スペースに置くということなんですけど、これがコンビニでやっているのと同じような機能なんだと思いますが、ということは窓口まで、市役所まで来て市民課のスペースでコンビニのと同じようにしてやるということでしょ。実際にはそれでも安くなることは安くなるんでしょうから、コンビニと同じ手数料になるんでしょうから、安くなっていいけど、そこまでわざわざ来てそれを使うだろうというふうな計算ですか、計算上は。そこら辺ちょっともう一回、ちょっと疑問かなと思いながらいるので、お聞きをしたいと思います。
それから、もう一点は、ここで聞いて何だか分かんないけど、戸籍にも振り仮名をつけることにこれから、何か法律で決まったようなことも言っていますけど、それは戸籍謄本とか、抄本とか出すときにも振り仮名がついてくるということになるのか、それとも役所のほうでとか、原本にそれらを入れるときのための材料として、振り仮名というわけじゃないけど、呼び名をつける。きらきらネームが多いんで、どうやって読むんでしょうというのがたくさんあるんだけど、そこのためにつけるものなのか、それとも出すときにもうそれついて出てきますよということなのか、そこもちょっと疑問だったので、お聞きをしたいと思います。
議会事務局長#3622 / 5316
◎議会事務局長 ありません。
議会事務局長#3623 / 5316
◎議会事務局長 ありません。
橋爪法一議員#3624 / 5316
◆30番(橋爪法一議員) 日本共産党議員団を代表して、辞職勧告決議案に賛成の立場で討論をさせていただきます。
中川市長が誕生したのが2年半前。まさか2年半たって、私がここで市長にお辞めくださいという討論をしなければならなくなるとは思いませんでした。残念です。
市長になられたときに、私これはすごいなと思ったことがあります。職員を相手に災害の訓練をされました、抜き打ちの。それから、全国でどこでも当たり前だと思われた昼休みの庁舎内の電灯、消さないで、つけて明るくしたらどうだと。私は、その話を聞いたときに、やっぱり若い市長は違うなと思いました。私は、そういう期待感も持ちましたが、ただその期待感だけではなくて、不安や疑問の思い、これも就任当初の12月議会頃から抱くようになりました。
まず最初に、びっくりしたのは、選挙の時点で約束された公約、紙ベースだけじゃなくて、インターネットに載せたものも私の公約ですとおっしゃいました。その公約の全体像分かんなかったです。今も分からない。こんなことがあっていいんだろうかと思いました。しかも、一つ一つの公約の政策、それについても精査されていないで提案されている。先ほど滝沢一成議員が言われた地域独自の予算もそうです。これやっぱりまずいなと思いました。さらに、選挙の時点で市長はしがらみのない市政運営をしたいとおっしゃいました。でも、その思いは観光計画づくりのときに、私はおかしいなと思いました。特定の企業との関係がひょっとすればあるんではないかという疑問を私は抱きました。そして、何よりも残念だったのは、発言が軽いということです。あまりにも軽い。高田の中心市街地へ行って、ここは中心市街地でない。直江津行ったら直江津で商店街がない。どうしてそんな言葉が出てくるんでしょうか。ちょっと間違ってしゃべるような言葉ではない。昨年の私立の高校に対する発言もそうです。考えられない。今上越で高校生たちが頑張っているのは、公立も頑張っていますけど、私立あんなに頑張っているじゃないですか、ダンスであろうが、スポーツであろうが。それをなぜ認めてあげられないんでしょう。そして、今回の発言です。提案者から、本当に差別意識、人権意識ないんじゃないかというような話もありました。私さっき委員会で言いました。何回不適切な発言があったんですか。担当の課長は、10回だとおっしゃいました。私が気がつかないものもあったのかもしれません。でも、10回も不適切な発言をするような首長さんを上越に置いていていいんでしょうか。
私は、中川市長、決して嫌いではありません。いいところもたくさんある。だから、この際1回退いて、もう一回勉強し直して、生意気なこと言いますが、勉強し直して挑戦してください。そのときの政策がよければ私も応援します。まずは今市政が混乱をしている。このときにどうしたらいいか。それは、市長が自ら辞職することです。それが市政の前進に必ずつながってきます。私は、そういった立場で、この場で滝沢一成議員と同じく市長に辞職を求めたいと思います。残念ですが、辞職してください。
以上で討論終わります。
橋爪法一議員#3625 / 5316
◆30番(橋爪法一議員) 日本共産党議員団を代表して、辞職勧告決議案に賛成の立場で討論をさせていただきます。
中川市長が誕生したのが2年半前。まさか2年半たって、私がここで市長にお辞めくださいという討論をしなければならなくなるとは思いませんでした。残念です。
市長になられたときに、私これはすごいなと思ったことがあります。職員を相手に災害の訓練をされました、抜き打ちの。それから、全国でどこでも当たり前だと思われた昼休みの庁舎内の電灯、消さないで、つけて明るくしたらどうだと。私は、その話を聞いたときに、やっぱり若い市長は違うなと思いました。私は、そういう期待感も持ちましたが、ただその期待感だけではなくて、不安や疑問の思い、これも就任当初の12月議会頃から抱くようになりました。
まず最初に、びっくりしたのは、選挙の時点で約束された公約、紙ベースだけじゃなくて、インターネットに載せたものも私の公約ですとおっしゃいました。その公約の全体像分かんなかったです。今も分からない。こんなことがあっていいんだろうかと思いました。しかも、一つ一つの公約の政策、それについても精査されていないで提案されている。先ほど滝沢一成議員が言われた地域独自の予算もそうです。これやっぱりまずいなと思いました。さらに、選挙の時点で市長はしがらみのない市政運営をしたいとおっしゃいました。でも、その思いは観光計画づくりのときに、私はおかしいなと思いました。特定の企業との関係がひょっとすればあるんではないかという疑問を私は抱きました。そして、何よりも残念だったのは、発言が軽いということです。あまりにも軽い。高田の中心市街地へ行って、ここは中心市街地でない。直江津行ったら直江津で商店街がない。どうしてそんな言葉が出てくるんでしょうか。ちょっと間違ってしゃべるような言葉ではない。昨年の私立の高校に対する発言もそうです。考えられない。今上越で高校生たちが頑張っているのは、公立も頑張っていますけど、私立あんなに頑張っているじゃないですか、ダンスであろうが、スポーツであろうが。それをなぜ認めてあげられないんでしょう。そして、今回の発言です。提案者から、本当に差別意識、人権意識ないんじゃないかというような話もありました。私さっき委員会で言いました。何回不適切な発言があったんですか。担当の課長は、10回だとおっしゃいました。私が気がつかないものもあったのかもしれません。でも、10回も不適切な発言をするような首長さんを上越に置いていていいんでしょうか。
私は、中川市長、決して嫌いではありません。いいところもたくさんある。だから、この際1回退いて、もう一回勉強し直して、生意気なこと言いますが、勉強し直して挑戦してください。そのときの政策がよければ私も応援します。まずは今市政が混乱をしている。このときにどうしたらいいか。それは、市長が自ら辞職することです。それが市政の前進に必ずつながってきます。私は、そういった立場で、この場で滝沢一成議員と同じく市長に辞職を求めたいと思います。残念ですが、辞職してください。
以上で討論終わります。
橋爪法一議員#3626 / 5316
◆30番(橋爪法一議員) 日本共産党議員団を代表して、辞職勧告決議案に賛成の立場で討論をさせていただきます。
中川市長が誕生したのが2年半前。まさか2年半たって、私がここで市長にお辞めくださいという討論をしなければならなくなるとは思いませんでした。残念です。
市長になられたときに、私これはすごいなと思ったことがあります。職員を相手に災害の訓練をされました、抜き打ちの。それから、全国でどこでも当たり前だと思われた昼休みの庁舎内の電灯、消さないで、つけて明るくしたらどうだと。私は、その話を聞いたときに、やっぱり若い市長は違うなと思いました。私は、そういう期待感も持ちましたが、ただその期待感だけではなくて、不安や疑問の思い、これも就任当初の12月議会頃から抱くようになりました。
まず最初に、びっくりしたのは、選挙の時点で約束された公約、紙ベースだけじゃなくて、インターネットに載せたものも私の公約ですとおっしゃいました。その公約の全体像分かんなかったです。今も分からない。こんなことがあっていいんだろうかと思いました。しかも、一つ一つの公約の政策、それについても精査されていないで提案されている。先ほど滝沢一成議員が言われた地域独自の予算もそうです。これやっぱりまずいなと思いました。さらに、選挙の時点で市長はしがらみのない市政運営をしたいとおっしゃいました。でも、その思いは観光計画づくりのときに、私はおかしいなと思いました。特定の企業との関係がひょっとすればあるんではないかという疑問を私は抱きました。そして、何よりも残念だったのは、発言が軽いということです。あまりにも軽い。高田の中心市街地へ行って、ここは中心市街地でない。直江津行ったら直江津で商店街がない。どうしてそんな言葉が出てくるんでしょうか。ちょっと間違ってしゃべるような言葉ではない。昨年の私立の高校に対する発言もそうです。考えられない。今上越で高校生たちが頑張っているのは、公立も頑張っていますけど、私立あんなに頑張っているじゃないですか、ダンスであろうが、スポーツであろうが。それをなぜ認めてあげられないんでしょう。そして、今回の発言です。提案者から、本当に差別意識、人権意識ないんじゃないかというような話もありました。私さっき委員会で言いました。何回不適切な発言があったんですか。担当の課長は、10回だとおっしゃいました。私が気がつかないものもあったのかもしれません。でも、10回も不適切な発言をするような首長さんを上越に置いていていいんでしょうか。
私は、中川市長、決して嫌いではありません。いいところもたくさんある。だから、この際1回退いて、もう一回勉強し直して、生意気なこと言いますが、勉強し直して挑戦してください。そのときの政策がよければ私も応援します。まずは今市政が混乱をしている。このときにどうしたらいいか。それは、市長が自ら辞職することです。それが市政の前進に必ずつながってきます。私は、そういった立場で、この場で滝沢一成議員と同じく市長に辞職を求めたいと思います。残念ですが、辞職してください。
以上で討論終わります。
生活援護課長#3627 / 5316
◎生活援護課長 地域包括支援センターに置くというものではなくて、生活に困窮されている方ですとか、あと要保護児童世帯からの御相談を受けた際に食料などの支援が必要になる場合があるんですけれども、基本的にはフードバンクのものを利用しているという形になっているんですけれども、フードバンクにないもの、先ほどお話ししたように紙おむつですとか、粉ミルクがなかなかないという状況もございますので、そういう場合に対応するために社会福祉事務所長、部長になりますけれども、の裁量で必要なものを購入してお渡しできるような形を取るということで今回要求しているものになります。なので、具体的にもう購入しておいて置いておくというものではなくて、必要なものが出た際にそれを購入して、お渡しするという形になります。
河川海岸砂防課長#3628 / 5316
◎河川海岸砂防課長 非常にちょっとがっかりさせて申し訳ないんですが、基本的には我々も精いっぱい進めていきたいと思っております。なるたけ道路ネットワークにつきましても、本来であれば今回のルートが出るときには、このような道路の基幹といいますか、幹線のルートぐらいは決めたいなと思いながら進めていきたかったのが事実なんですけれども、結果的にはいろいろな御要望をいただいております。3地区の町内会の皆さんとお話合いさせてもらっていますが、いろいろ通学路ほかの歩道の連続性だとか、通過交通の考え方とか、そういったものの御意見たくさんいただきました。やっぱり一筋縄じゃいかないといいますか、大変大きな問題でございますので、ほかの影響を受ける家屋、移転先だとか、そういったところへの道路のつなぎ方だとか、そういうのも含めると、道路ネットワークというのは一つの考え方だけでちょっといかないものですから、まちづくり全体を考えながら見直すことも当然出てくると思いますので、来年度といいますか、6年度はほかのまちづくりの項目と一緒に並行してやっていきたいということで、一応終期といいますか、目指すは年度末までには必ずやりたいというふうに一応考えておりますし、なるたけ地元の皆さんが安心するような情報を夏、そこら辺には一つの目安、私らも考えております。国のほうもいろいろな手続出てくると思いますので、例えば橋の形状を考えて決めなきゃならんタイミングというのは出てくると思います。そういったものに合わせて、できるだけ早く進めたいと思っております。
o8款7項2目 住宅整備費 公営住宅整備事業
河川海岸砂防課長#3629 / 5316
◎河川海岸砂防課長 非常にちょっとがっかりさせて申し訳ないんですが、基本的には我々も精いっぱい進めていきたいと思っております。なるたけ道路ネットワークにつきましても、本来であれば今回のルートが出るときには、このような道路の基幹といいますか、幹線のルートぐらいは決めたいなと思いながら進めていきたかったのが事実なんですけれども、結果的にはいろいろな御要望をいただいております。3地区の町内会の皆さんとお話合いさせてもらっていますが、いろいろ通学路ほかの歩道の連続性だとか、通過交通の考え方とか、そういったものの御意見たくさんいただきました。やっぱり一筋縄じゃいかないといいますか、大変大きな問題でございますので、ほかの影響を受ける家屋、移転先だとか、そういったところへの道路のつなぎ方だとか、そういうのも含めると、道路ネットワークというのは一つの考え方だけでちょっといかないものですから、まちづくり全体を考えながら見直すことも当然出てくると思いますので、来年度といいますか、6年度はほかのまちづくりの項目と一緒に並行してやっていきたいということで、一応終期といいますか、目指すは年度末までには必ずやりたいというふうに一応考えておりますし、なるたけ地元の皆さんが安心するような情報を夏、そこら辺には一つの目安、私らも考えております。国のほうもいろいろな手続出てくると思いますので、例えば橋の形状を考えて決めなきゃならんタイミングというのは出てくると思います。そういったものに合わせて、できるだけ早く進めたいと思っております。
o8款7項2目 住宅整備費 公営住宅整備事業
河川海岸砂防課長#3630 / 5316
◎河川海岸砂防課長 非常にちょっとがっかりさせて申し訳ないんですが、基本的には我々も精いっぱい進めていきたいと思っております。なるたけ道路ネットワークにつきましても、本来であれば今回のルートが出るときには、このような道路の基幹といいますか、幹線のルートぐらいは決めたいなと思いながら進めていきたかったのが事実なんですけれども、結果的にはいろいろな御要望をいただいております。3地区の町内会の皆さんとお話合いさせてもらっていますが、いろいろ通学路ほかの歩道の連続性だとか、通過交通の考え方とか、そういったものの御意見たくさんいただきました。やっぱり一筋縄じゃいかないといいますか、大変大きな問題でございますので、ほかの影響を受ける家屋、移転先だとか、そういったところへの道路のつなぎ方だとか、そういうのも含めると、道路ネットワークというのは一つの考え方だけでちょっといかないものですから、まちづくり全体を考えながら見直すことも当然出てくると思いますので、来年度といいますか、6年度はほかのまちづくりの項目と一緒に並行してやっていきたいということで、一応終期といいますか、目指すは年度末までには必ずやりたいというふうに一応考えておりますし、なるたけ地元の皆さんが安心するような情報を夏、そこら辺には一つの目安、私らも考えております。国のほうもいろいろな手続出てくると思いますので、例えば橋の形状を考えて決めなきゃならんタイミングというのは出てくると思います。そういったものに合わせて、できるだけ早く進めたいと思っております。
o8款7項2目 住宅整備費 公営住宅整備事業
中土井かおる委員#3631 / 5316
◆中土井かおる委員 緊急時に必要な紙おむつとか粉ミルクという、本当に生活必需品なんですけれども、それはあらかじめ用意しておかないで、緊急になったときに市役所に包括さんとかが問合せをして、もらいに来るというような、そういうシステムなんでしょうか。
渡邉隆議長#3632 / 5316
○渡邉隆議長 以上で通告による討論は終わりました。
ほかに討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#3633 / 5316
○渡邉隆議長 以上で通告による討論は終わりました。
ほかに討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
山田忠晴委員長#3634 / 5316
○山田忠晴委員長 それでは議会改革推進特別委員会を、以上で閉会させていただきます。
午前11時57分 閉会
山田忠晴委員長#3635 / 5316
○山田忠晴委員長 それでは議会改革推進特別委員会を、以上で閉会させていただきます。
午前11時57分 閉会
渡邉隆議長#3636 / 5316
○渡邉隆議長 以上で通告による討論は終わりました。
ほかに討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
山田忠晴委員長#3637 / 5316
○山田忠晴委員長 それでは議会改革推進特別委員会を、以上で閉会させていただきます。
午前11時57分 閉会
市民課長#3638 / 5316
◎市民課長 まず、1点目、窓口まで実際お越しになるのに、同じ市民課のところでというところの御質問だったと思います。市民課の待合スペースに今回1台設置するということの目的としましては、先ほど部長申し上げましたとおり、マイナンバーカードの利便性を実感していただくことで、その利用率の向上と、ひいては窓口の混雑緩和というところでございますが、市民課待合スペースに1台設置することで直接的に市民課窓口の混雑緩和を図るという部分ももちろんございます。ただ、もう一点としまして、コンビニ交付サービスを今利用をちゅうちょされている市民の方々の要因の一つに、まだ使ったことがないことから、初めて利用するに当たって御不安をお持ちだというふうに考えておりまして、市民課窓口に交付申請にいらした方に、まずは一度職員のサポートの下で、市民課待合スペースに設置するマルチコピー機を、交付を体験していただいて、利便性を感じていただくことで、次回からは最寄りのコンビニのほうで朝6時半から夜11時まで、曜日問わず利用できますので、そちらのほうを利用していただきたいということで、結果的に自然にコンビニ交付サービスの利用率も上がっていくのかなというふうな狙いも持っているところでございます。
それから、2点目の戸籍、これから今度振り仮名を振っていくわけですけども、今国からの説明の中では、その後の戸籍謄抄本にも振り仮名が記載されるというふうに聞いているところでございます。
市民課長#3639 / 5316
◎市民課長 まず、1点目、窓口まで実際お越しになるのに、同じ市民課のところでというところの御質問だったと思います。市民課の待合スペースに今回1台設置するということの目的としましては、先ほど部長申し上げましたとおり、マイナンバーカードの利便性を実感していただくことで、その利用率の向上と、ひいては窓口の混雑緩和というところでございますが、市民課待合スペースに1台設置することで直接的に市民課窓口の混雑緩和を図るという部分ももちろんございます。ただ、もう一点としまして、コンビニ交付サービスを今利用をちゅうちょされている市民の方々の要因の一つに、まだ使ったことがないことから、初めて利用するに当たって御不安をお持ちだというふうに考えておりまして、市民課窓口に交付申請にいらした方に、まずは一度職員のサポートの下で、市民課待合スペースに設置するマルチコピー機を、交付を体験していただいて、利便性を感じていただくことで、次回からは最寄りのコンビニのほうで朝6時半から夜11時まで、曜日問わず利用できますので、そちらのほうを利用していただきたいということで、結果的に自然にコンビニ交付サービスの利用率も上がっていくのかなというふうな狙いも持っているところでございます。
それから、2点目の戸籍、これから今度振り仮名を振っていくわけですけども、今国からの説明の中では、その後の戸籍謄抄本にも振り仮名が記載されるというふうに聞いているところでございます。
市民課長#3640 / 5316
◎市民課長 まず、1点目、窓口まで実際お越しになるのに、同じ市民課のところでというところの御質問だったと思います。市民課の待合スペースに今回1台設置するということの目的としましては、先ほど部長申し上げましたとおり、マイナンバーカードの利便性を実感していただくことで、その利用率の向上と、ひいては窓口の混雑緩和というところでございますが、市民課待合スペースに1台設置することで直接的に市民課窓口の混雑緩和を図るという部分ももちろんございます。ただ、もう一点としまして、コンビニ交付サービスを今利用をちゅうちょされている市民の方々の要因の一つに、まだ使ったことがないことから、初めて利用するに当たって御不安をお持ちだというふうに考えておりまして、市民課窓口に交付申請にいらした方に、まずは一度職員のサポートの下で、市民課待合スペースに設置するマルチコピー機を、交付を体験していただいて、利便性を感じていただくことで、次回からは最寄りのコンビニのほうで朝6時半から夜11時まで、曜日問わず利用できますので、そちらのほうを利用していただきたいということで、結果的に自然にコンビニ交付サービスの利用率も上がっていくのかなというふうな狙いも持っているところでございます。
それから、2点目の戸籍、これから今度振り仮名を振っていくわけですけども、今国からの説明の中では、その後の戸籍謄抄本にも振り仮名が記載されるというふうに聞いているところでございます。
飯塚義隆委員#3641 / 5316
◆飯塚義隆委員 公営住宅整備事業6,300万の減額、この主たるは市営安江住宅3号棟屋上の防水と外壁改修と、これの減額だということでありますが、国の交付金の決定額が当初の見込みを下回ったことによる減ということでありますが、この内容をちょっと教えてください。内容が防水と外壁ということでありますから、こういう状態で下回って減らしていていいのかと。どういう状況かどうかちょっと教えてください。
飯塚義隆委員#3642 / 5316
◆飯塚義隆委員 公営住宅整備事業6,300万の減額、この主たるは市営安江住宅3号棟屋上の防水と外壁改修と、これの減額だということでありますが、国の交付金の決定額が当初の見込みを下回ったことによる減ということでありますが、この内容をちょっと教えてください。内容が防水と外壁ということでありますから、こういう状態で下回って減らしていていいのかと。どういう状況かどうかちょっと教えてください。
飯塚義隆委員#3643 / 5316
◆飯塚義隆委員 公営住宅整備事業6,300万の減額、この主たるは市営安江住宅3号棟屋上の防水と外壁改修と、これの減額だということでありますが、国の交付金の決定額が当初の見込みを下回ったことによる減ということでありますが、この内容をちょっと教えてください。内容が防水と外壁ということでありますから、こういう状態で下回って減らしていていいのかと。どういう状況かどうかちょっと教えてください。
中土井かおる委員#3644 / 5316
◆中土井かおる委員 緊急時に必要な紙おむつとか粉ミルクという、本当に生活必需品なんですけれども、それはあらかじめ用意しておかないで、緊急になったときに市役所に包括さんとかが問合せをして、もらいに来るというような、そういうシステムなんでしょうか。
中土井かおる委員#3645 / 5316
◆中土井かおる委員 緊急時に必要な紙おむつとか粉ミルクという、本当に生活必需品なんですけれども、それはあらかじめ用意しておかないで、緊急になったときに市役所に包括さんとかが問合せをして、もらいに来るというような、そういうシステムなんでしょうか。
生活援護課長#3646 / 5316
◎生活援護課長 取りに来るというか、その場合にもよるんだと思います。こういうものが緊急で今必要なんだけれども、どうすればいいかって相談が来たときに、こちらのほうで購入してお渡しする形もあるかもしれないし、もしかすると本当に緊急でどうにもならんときは、そちらで御購入いただいた上で、後で請求をという話になるかもしれませんけれども、そういう部分については、その状況、状況で判断するのかなと思います。
栗田英明委員#3647 / 5316
◆栗田英明委員 よく分かりました。戸籍のほうはともかく、機械をそこに置くことの意味ってあるかなと思いながら、そこまでわざわざ来てもらって、それで機械でやってもらうと安くなりますよって結局人が指導していて、指導している人の手数料は今のところ取れなくて、安く出してあげるという、この方法もおかしいよなと思いながらいたんですが、今の説明お聞きすれば、まず体験をさせる、経験をさせるということが目的なのだということをお聞きすれば、いいことかもしれませんねと思いますので、それで安くもやれましたねということであれば、普及にはいいのかなとも思いました。大変よく分かりました。
o第2条 繰越明許費の補正……質疑なし
※ 以上で質疑を終結し、採決は後回しとした。
渡邉隆議長#3648 / 5316
○渡邉隆議長 討論はないものと認めます。
これにて討論を終結いたします。
これより議題を採決いたします。
この採決は起立によって行います。
本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛 成 者 起 立〕
渡邉隆議長#3649 / 5316
○渡邉隆議長 討論はないものと認めます。
これにて討論を終結いたします。
これより議題を採決いたします。
この採決は起立によって行います。
本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛 成 者 起 立〕
渡邉隆議長#3650 / 5316
○渡邉隆議長 討論はないものと認めます。
これにて討論を終結いたします。
これより議題を採決いたします。
この採決は起立によって行います。
本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛 成 者 起 立〕
生活援護課長#3651 / 5316
◎生活援護課長 取りに来るというか、その場合にもよるんだと思います。こういうものが緊急で今必要なんだけれども、どうすればいいかって相談が来たときに、こちらのほうで購入してお渡しする形もあるかもしれないし、もしかすると本当に緊急でどうにもならんときは、そちらで御購入いただいた上で、後で請求をという話になるかもしれませんけれども、そういう部分については、その状況、状況で判断するのかなと思います。
生活援護課長#3652 / 5316
◎生活援護課長 取りに来るというか、その場合にもよるんだと思います。こういうものが緊急で今必要なんだけれども、どうすればいいかって相談が来たときに、こちらのほうで購入してお渡しする形もあるかもしれないし、もしかすると本当に緊急でどうにもならんときは、そちらで御購入いただいた上で、後で請求をという話になるかもしれませんけれども、そういう部分については、その状況、状況で判断するのかなと思います。
栗田英明委員#3653 / 5316
◆栗田英明委員 よく分かりました。戸籍のほうはともかく、機械をそこに置くことの意味ってあるかなと思いながら、そこまでわざわざ来てもらって、それで機械でやってもらうと安くなりますよって結局人が指導していて、指導している人の手数料は今のところ取れなくて、安く出してあげるという、この方法もおかしいよなと思いながらいたんですが、今の説明お聞きすれば、まず体験をさせる、経験をさせるということが目的なのだということをお聞きすれば、いいことかもしれませんねと思いますので、それで安くもやれましたねということであれば、普及にはいいのかなとも思いました。大変よく分かりました。
o第2条 繰越明許費の補正……質疑なし
※ 以上で質疑を終結し、採決は後回しとした。
建築住宅課参事#3654 / 5316
◎建築住宅課参事 今ほど実施ができなった安江住宅3号棟の状況ということでございますけれども、こちらの改修計画につきましては、年次計画を立てて計画的に実施をしているものでございます。ですので、例えばここですぐにでも改修しないと維持管理できていかないと、そういうものではありませんので、実施ができればよかったことには間違いないんですが、すぐにこれで問題があるということではありませんでしたので、優先順位をつけながら、この5つの工事を実施する中で、この安江住宅については令和6年度のほうに先送りをさせていただいたということでございます。
建築住宅課参事#3655 / 5316
◎建築住宅課参事 今ほど実施ができなった安江住宅3号棟の状況ということでございますけれども、こちらの改修計画につきましては、年次計画を立てて計画的に実施をしているものでございます。ですので、例えばここですぐにでも改修しないと維持管理できていかないと、そういうものではありませんので、実施ができればよかったことには間違いないんですが、すぐにこれで問題があるということではありませんでしたので、優先順位をつけながら、この5つの工事を実施する中で、この安江住宅については令和6年度のほうに先送りをさせていただいたということでございます。
建築住宅課参事#3656 / 5316
◎建築住宅課参事 今ほど実施ができなった安江住宅3号棟の状況ということでございますけれども、こちらの改修計画につきましては、年次計画を立てて計画的に実施をしているものでございます。ですので、例えばここですぐにでも改修しないと維持管理できていかないと、そういうものではありませんので、実施ができればよかったことには間違いないんですが、すぐにこれで問題があるということではありませんでしたので、優先順位をつけながら、この5つの工事を実施する中で、この安江住宅については令和6年度のほうに先送りをさせていただいたということでございます。
栗田英明委員#3657 / 5316
◆栗田英明委員 よく分かりました。戸籍のほうはともかく、機械をそこに置くことの意味ってあるかなと思いながら、そこまでわざわざ来てもらって、それで機械でやってもらうと安くなりますよって結局人が指導していて、指導している人の手数料は今のところ取れなくて、安く出してあげるという、この方法もおかしいよなと思いながらいたんですが、今の説明お聞きすれば、まず体験をさせる、経験をさせるということが目的なのだということをお聞きすれば、いいことかもしれませんねと思いますので、それで安くもやれましたねということであれば、普及にはいいのかなとも思いました。大変よく分かりました。
o第2条 繰越明許費の補正……質疑なし
※ 以上で質疑を終結し、採決は後回しとした。
中土井かおる委員#3658 / 5316
◆中土井かおる委員 分かりました。
次に、その下の子どもの学習・生活支援事業のことで、これもちょっと細かい点お聞きしたいんですが、まず利用者の利用料と、集合型の勉強を教える方、講師が上教大の学生さんを起用する予定だということなんですけれども、学生さんの報酬等はどのように考えていらっしゃるんでしょうか。
中土井かおる委員#3659 / 5316
◆中土井かおる委員 分かりました。
次に、その下の子どもの学習・生活支援事業のことで、これもちょっと細かい点お聞きしたいんですが、まず利用者の利用料と、集合型の勉強を教える方、講師が上教大の学生さんを起用する予定だということなんですけれども、学生さんの報酬等はどのように考えていらっしゃるんでしょうか。
中土井かおる委員#3660 / 5316
◆中土井かおる委員 分かりました。
次に、その下の子どもの学習・生活支援事業のことで、これもちょっと細かい点お聞きしたいんですが、まず利用者の利用料と、集合型の勉強を教える方、講師が上教大の学生さんを起用する予定だということなんですけれども、学生さんの報酬等はどのように考えていらっしゃるんでしょうか。
渡邉隆議長#3661 / 5316
○渡邉隆議長 起立多数であります。
よって、本案は原案のとおり可決されました。
以上で本日の日程は全部終了いたしました。
これにて令和6年第5回上越市議会臨時会を閉会いたします。
慎重御審議、大変御苦労さまでした。
午後5時31分 閉会
渡邉隆議長#3662 / 5316
○渡邉隆議長 起立多数であります。
よって、本案は原案のとおり可決されました。
以上で本日の日程は全部終了いたしました。
これにて令和6年第5回上越市議会臨時会を閉会いたします。
慎重御審議、大変御苦労さまでした。
午後5時31分 閉会
渡邉隆議長#3663 / 5316
○渡邉隆議長 起立多数であります。
よって、本案は原案のとおり可決されました。
以上で本日の日程は全部終了いたしました。
これにて令和6年第5回上越市議会臨時会を閉会いたします。
慎重御審議、大変御苦労さまでした。
午後5時31分 閉会
議案第23号#3664 / 5316
△議案第23号 上越市附属機関設置条例の制定について
飯塚義隆委員#3665 / 5316
◆飯塚義隆委員 年次計画も分かりましたし、内容が内容ですぐどうこうなるもんじゃないから延ばしたというのは、言わんとすることは分かりますが、何で年次計画であったものを延ばさざるを得なかったのかはいかがでございますか。
飯塚義隆委員#3666 / 5316
◆飯塚義隆委員 年次計画も分かりましたし、内容が内容ですぐどうこうなるもんじゃないから延ばしたというのは、言わんとすることは分かりますが、何で年次計画であったものを延ばさざるを得なかったのかはいかがでございますか。
飯塚義隆委員#3667 / 5316
◆飯塚義隆委員 年次計画も分かりましたし、内容が内容ですぐどうこうなるもんじゃないから延ばしたというのは、言わんとすることは分かりますが、何で年次計画であったものを延ばさざるを得なかったのかはいかがでございますか。
議案第23号#3668 / 5316
△議案第23号 上越市附属機関設置条例の制定について
議案第23号#3669 / 5316
△議案第23号 上越市附属機関設置条例の制定について
生活援護課長#3670 / 5316
◎生活援護課長 利用料のほうは無料、お金はかかりません。上教大の学生さんを学習講師ということでお願いする予定でございますが、1時間2,500円ということでお支払いするということを考えております。その上越教育大学の学生さんについても、奨学金をもらいながら学校に来られている方を中心にこちらにお願いするということで、学校側と話をしているところになります。
滝沢一成委員長#3671 / 5316
○滝沢一成委員長 次に、議案第23号上越市附属機関設置条例の制定について、理事者の説明を求めます。
建築住宅課参事#3672 / 5316
◎建築住宅課参事 こちら当初にいわゆる社会資本整備総合交付金の要望を計画立てて出させていただいております。当市のほうの財政計画と見合いながら5つの工事を出させていただいたわけですが、結果的に国のほうの内示が今年度で申し上げますと90%程度というようなことで、実際には交付金が足らないということで、この5つの中から優先度の高いものから実施をして、この安江の住宅のところを先送りをさせていただいたという経緯がございます。
o第2条 繰越明許費の補正……質疑なし
o第4条 地方債の補正……質疑なし
※ 以上で質疑を終結し、採決は後回しとした。
生活援護課長#3673 / 5316
◎生活援護課長 利用料のほうは無料、お金はかかりません。上教大の学生さんを学習講師ということでお願いする予定でございますが、1時間2,500円ということでお支払いするということを考えております。その上越教育大学の学生さんについても、奨学金をもらいながら学校に来られている方を中心にこちらにお願いするということで、学校側と話をしているところになります。
生活援護課長#3674 / 5316
◎生活援護課長 利用料のほうは無料、お金はかかりません。上教大の学生さんを学習講師ということでお願いする予定でございますが、1時間2,500円ということでお支払いするということを考えております。その上越教育大学の学生さんについても、奨学金をもらいながら学校に来られている方を中心にこちらにお願いするということで、学校側と話をしているところになります。
建築住宅課参事#3675 / 5316
◎建築住宅課参事 こちら当初にいわゆる社会資本整備総合交付金の要望を計画立てて出させていただいております。当市のほうの財政計画と見合いながら5つの工事を出させていただいたわけですが、結果的に国のほうの内示が今年度で申し上げますと90%程度というようなことで、実際には交付金が足らないということで、この5つの中から優先度の高いものから実施をして、この安江の住宅のところを先送りをさせていただいたという経緯がございます。
o第2条 繰越明許費の補正……質疑なし
o第4条 地方債の補正……質疑なし
※ 以上で質疑を終結し、採決は後回しとした。
滝沢一成委員長#3676 / 5316
○滝沢一成委員長 次に、議案第23号上越市附属機関設置条例の制定について、理事者の説明を求めます。
滝沢一成委員長#3677 / 5316
○滝沢一成委員長 次に、議案第23号上越市附属機関設置条例の制定について、理事者の説明を求めます。
建築住宅課参事#3678 / 5316
◎建築住宅課参事 こちら当初にいわゆる社会資本整備総合交付金の要望を計画立てて出させていただいております。当市のほうの財政計画と見合いながら5つの工事を出させていただいたわけですが、結果的に国のほうの内示が今年度で申し上げますと90%程度というようなことで、実際には交付金が足らないということで、この5つの中から優先度の高いものから実施をして、この安江の住宅のところを先送りをさせていただいたという経緯がございます。
o第2条 繰越明許費の補正……質疑なし
o第4条 地方債の補正……質疑なし
※ 以上で質疑を終結し、採決は後回しとした。
総務部長#3679 / 5316
◎総務部長 それでは、議案第23号上越市附属機関設置条例の制定について説明をさせていただきます。
議案書は1ページから3ページまでを、委員会資料は6ページから8ページまでを御覧ください。このたびの条例制定は、既存の審議会等の一部について、地方自治法に基づく附属機関として位置づけるため、その設置に関し必要な事項を定めるものであります。市では、行政運営に市民の意見や専門的知見等を反映するため、審議会等を設置してきたところであり、その設置については法律、条例により規定しているもののほか、これまで他の多くの自治体と同様に、要綱等により規定してきたところであります。こうした中、近年、要綱等で規定している審議会等のうち、地方自治法上の附属機関に当たる審議会等について、その法的な位置づけを明確にするため、改めて条例で設置を規定する自治体が増えてきており、附属機関の要件が整理されてきたところであります。当市においても、こうした動向を踏まえて、改めて審議会等の位置づけを見直し、単に各委員から意見を聞くにとどまらず、審議会等が会としての意見を決定するものなど、附属機関の要件を満たす既存の審議会等を条例に位置づけることとしたものであります。
主な規定内容は、常設で設置する附属機関として、上越市入札監視委員会をはじめ、別表第1に定める4つの機関を規定するとともに、案件が生じた場合に設置することができる附属機関として、上越市災害義援金配分委員会をはじめ、別表第2に定める5つの機関を規定するほか、それぞれの所掌事務、委員の定数、構成、任期を定めております。また、本条例に基づき設置する附属機関の委員は、市の非常勤特別職に当たることから、その報酬額はこの後に御審査いただく議案第26号上越市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正において定めることとしております。なお、本条例の施行期日は令和6年4月1日とするものであります。
説明は以上であります。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
議案第20号#3680 / 5316
△議案第20号 令和5年度上越市下水道事業会計補正予算(第3号)
議案第20号#3681 / 5316
△議案第20号 令和5年度上越市下水道事業会計補正予算(第3号)
議案第20号#3682 / 5316
△議案第20号 令和5年度上越市下水道事業会計補正予算(第3号)
中土井かおる委員#3683 / 5316
◆中土井かおる委員 分かりました。今塾の講師等では、看護大の学生さんも結構塾の講師されていらっしゃって、聞くところによりますと、看護大の学生さんもコロナ禍で非常に食べるものも困って、消費期限切れのものでもいいので欲しいとゼミの先生からの御依頼もあった等も聞いていまして、もしあれでしたら状況を見て、看護大の学生さんのほうにも、そういった方に声をかけていただけたらなというふうには思っております。
あと、対象者50人というような予定というふうにお聞きしました。現在もちょっとやっているかあれなんですけども、去年だったかな、市民プラザで毎週土曜日にいわゆる先生方の団体の方が、対象者は生活にお困りのお子さん対象にということで、ただちょっとそうじゃないお子さんも来られていますみたいなお話もされていたんですけれども、ただお聞きすると、先生は結構いるんだけれども、来られるお子さんの数がちょっと思ったより少なくて、教えるマンパワーはあるので、もっと来てもらってもいいんですよみたいな話もされていらして、市民プラザは割と交通の便のいいところなんですが、なかなか通うのが大変なのかなというようなこともちょっと考えていたところなんですが、こちらが福祉交流プラザが会場ということで、交通の便があまりよろしくないような感じもするんですけど、そこら辺の交通手段といいますか、お子さんが通うのはちょっと不便かなという印象は受けるんですが、その辺りの交通の手段等で50人そこにお子さんが通ってこれるかというあたりのところはどのようにお考えでしょうか。
中土井かおる委員#3684 / 5316
◆中土井かおる委員 分かりました。今塾の講師等では、看護大の学生さんも結構塾の講師されていらっしゃって、聞くところによりますと、看護大の学生さんもコロナ禍で非常に食べるものも困って、消費期限切れのものでもいいので欲しいとゼミの先生からの御依頼もあった等も聞いていまして、もしあれでしたら状況を見て、看護大の学生さんのほうにも、そういった方に声をかけていただけたらなというふうには思っております。
あと、対象者50人というような予定というふうにお聞きしました。現在もちょっとやっているかあれなんですけども、去年だったかな、市民プラザで毎週土曜日にいわゆる先生方の団体の方が、対象者は生活にお困りのお子さん対象にということで、ただちょっとそうじゃないお子さんも来られていますみたいなお話もされていたんですけれども、ただお聞きすると、先生は結構いるんだけれども、来られるお子さんの数がちょっと思ったより少なくて、教えるマンパワーはあるので、もっと来てもらってもいいんですよみたいな話もされていらして、市民プラザは割と交通の便のいいところなんですが、なかなか通うのが大変なのかなというようなこともちょっと考えていたところなんですが、こちらが福祉交流プラザが会場ということで、交通の便があまりよろしくないような感じもするんですけど、そこら辺の交通手段といいますか、お子さんが通うのはちょっと不便かなという印象は受けるんですが、その辺りの交通の手段等で50人そこにお子さんが通ってこれるかというあたりのところはどのようにお考えでしょうか。
中土井かおる委員#3685 / 5316
◆中土井かおる委員 分かりました。今塾の講師等では、看護大の学生さんも結構塾の講師されていらっしゃって、聞くところによりますと、看護大の学生さんもコロナ禍で非常に食べるものも困って、消費期限切れのものでもいいので欲しいとゼミの先生からの御依頼もあった等も聞いていまして、もしあれでしたら状況を見て、看護大の学生さんのほうにも、そういった方に声をかけていただけたらなというふうには思っております。
あと、対象者50人というような予定というふうにお聞きしました。現在もちょっとやっているかあれなんですけども、去年だったかな、市民プラザで毎週土曜日にいわゆる先生方の団体の方が、対象者は生活にお困りのお子さん対象にということで、ただちょっとそうじゃないお子さんも来られていますみたいなお話もされていたんですけれども、ただお聞きすると、先生は結構いるんだけれども、来られるお子さんの数がちょっと思ったより少なくて、教えるマンパワーはあるので、もっと来てもらってもいいんですよみたいな話もされていらして、市民プラザは割と交通の便のいいところなんですが、なかなか通うのが大変なのかなというようなこともちょっと考えていたところなんですが、こちらが福祉交流プラザが会場ということで、交通の便があまりよろしくないような感じもするんですけど、そこら辺の交通手段といいますか、お子さんが通うのはちょっと不便かなという印象は受けるんですが、その辺りの交通の手段等で50人そこにお子さんが通ってこれるかというあたりのところはどのようにお考えでしょうか。
総務部長#3686 / 5316
◎総務部長 それでは、議案第23号上越市附属機関設置条例の制定について説明をさせていただきます。
議案書は1ページから3ページまでを、委員会資料は6ページから8ページまでを御覧ください。このたびの条例制定は、既存の審議会等の一部について、地方自治法に基づく附属機関として位置づけるため、その設置に関し必要な事項を定めるものであります。市では、行政運営に市民の意見や専門的知見等を反映するため、審議会等を設置してきたところであり、その設置については法律、条例により規定しているもののほか、これまで他の多くの自治体と同様に、要綱等により規定してきたところであります。こうした中、近年、要綱等で規定している審議会等のうち、地方自治法上の附属機関に当たる審議会等について、その法的な位置づけを明確にするため、改めて条例で設置を規定する自治体が増えてきており、附属機関の要件が整理されてきたところであります。当市においても、こうした動向を踏まえて、改めて審議会等の位置づけを見直し、単に各委員から意見を聞くにとどまらず、審議会等が会としての意見を決定するものなど、附属機関の要件を満たす既存の審議会等を条例に位置づけることとしたものであります。
主な規定内容は、常設で設置する附属機関として、上越市入札監視委員会をはじめ、別表第1に定める4つの機関を規定するとともに、案件が生じた場合に設置することができる附属機関として、上越市災害義援金配分委員会をはじめ、別表第2に定める5つの機関を規定するほか、それぞれの所掌事務、委員の定数、構成、任期を定めております。また、本条例に基づき設置する附属機関の委員は、市の非常勤特別職に当たることから、その報酬額はこの後に御審査いただく議案第26号上越市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正において定めることとしております。なお、本条例の施行期日は令和6年4月1日とするものであります。
説明は以上であります。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
総務部長#3687 / 5316
◎総務部長 それでは、議案第23号上越市附属機関設置条例の制定について説明をさせていただきます。
議案書は1ページから3ページまでを、委員会資料は6ページから8ページまでを御覧ください。このたびの条例制定は、既存の審議会等の一部について、地方自治法に基づく附属機関として位置づけるため、その設置に関し必要な事項を定めるものであります。市では、行政運営に市民の意見や専門的知見等を反映するため、審議会等を設置してきたところであり、その設置については法律、条例により規定しているもののほか、これまで他の多くの自治体と同様に、要綱等により規定してきたところであります。こうした中、近年、要綱等で規定している審議会等のうち、地方自治法上の附属機関に当たる審議会等について、その法的な位置づけを明確にするため、改めて条例で設置を規定する自治体が増えてきており、附属機関の要件が整理されてきたところであります。当市においても、こうした動向を踏まえて、改めて審議会等の位置づけを見直し、単に各委員から意見を聞くにとどまらず、審議会等が会としての意見を決定するものなど、附属機関の要件を満たす既存の審議会等を条例に位置づけることとしたものであります。
主な規定内容は、常設で設置する附属機関として、上越市入札監視委員会をはじめ、別表第1に定める4つの機関を規定するとともに、案件が生じた場合に設置することができる附属機関として、上越市災害義援金配分委員会をはじめ、別表第2に定める5つの機関を規定するほか、それぞれの所掌事務、委員の定数、構成、任期を定めております。また、本条例に基づき設置する附属機関の委員は、市の非常勤特別職に当たることから、その報酬額はこの後に御審査いただく議案第26号上越市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正において定めることとしております。なお、本条例の施行期日は令和6年4月1日とするものであります。
説明は以上であります。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
橋爪法一委員#3688 / 5316
◆橋爪法一委員 私のほうから幾つかお尋ねしたいと思いますけど、地方自治法に基づく附属機関という位置づけになった場合とそうでない場合の違い、今部長のほうから一定の説明はあったんですが、改めて、こことここが違うんですよということを整理して説明いただけないでしょうか。
生活援護課長#3689 / 5316
◎生活援護課長 送迎については、基本的に自分で来てもらうか、あと親に送迎いただくかということになるかと思いますが、今一つ直江津方面から送迎ということで考えていきたいなという部分も考えていますので、そこら辺で対応していくのかなと思っています。
先ほどお話ししていた、市民プラザでNPO法人さんが学習会を開催されていらっしゃると思うんですけども、以前その代表の方ともお話はしたことがありますが、仮に市のほうで学習等の事業をする際には自分たちも協力したいみたいなお話はいただいておりますので、例えば送迎の関係でなかなか福祉交流プラザのほうに来にくいんだという子が市民プラザ周辺にいらっしゃった場合は、そちらの市民プラザで実施されている学習会のほうにつなぐということでお願いもできるかなと思っていますので、そこら辺とは協力しながらやっていきたいと思っています。
生活援護課長#3690 / 5316
◎生活援護課長 送迎については、基本的に自分で来てもらうか、あと親に送迎いただくかということになるかと思いますが、今一つ直江津方面から送迎ということで考えていきたいなという部分も考えていますので、そこら辺で対応していくのかなと思っています。
先ほどお話ししていた、市民プラザでNPO法人さんが学習会を開催されていらっしゃると思うんですけども、以前その代表の方ともお話はしたことがありますが、仮に市のほうで学習等の事業をする際には自分たちも協力したいみたいなお話はいただいておりますので、例えば送迎の関係でなかなか福祉交流プラザのほうに来にくいんだという子が市民プラザ周辺にいらっしゃった場合は、そちらの市民プラザで実施されている学習会のほうにつなぐということでお願いもできるかなと思っていますので、そこら辺とは協力しながらやっていきたいと思っています。
生活援護課長#3691 / 5316
◎生活援護課長 送迎については、基本的に自分で来てもらうか、あと親に送迎いただくかということになるかと思いますが、今一つ直江津方面から送迎ということで考えていきたいなという部分も考えていますので、そこら辺で対応していくのかなと思っています。
先ほどお話ししていた、市民プラザでNPO法人さんが学習会を開催されていらっしゃると思うんですけども、以前その代表の方ともお話はしたことがありますが、仮に市のほうで学習等の事業をする際には自分たちも協力したいみたいなお話はいただいておりますので、例えば送迎の関係でなかなか福祉交流プラザのほうに来にくいんだという子が市民プラザ周辺にいらっしゃった場合は、そちらの市民プラザで実施されている学習会のほうにつなぐということでお願いもできるかなと思っていますので、そこら辺とは協力しながらやっていきたいと思っています。
丸山章委員長#3692 / 5316
○丸山章委員長 続きまして、議案第20号令和5年度上越市下水道事業会計補正予算(第3号)につきまして、理事者の説明を求めます。
橋爪法一委員#3693 / 5316
◆橋爪法一委員 私のほうから幾つかお尋ねしたいと思いますけど、地方自治法に基づく附属機関という位置づけになった場合とそうでない場合の違い、今部長のほうから一定の説明はあったんですが、改めて、こことここが違うんですよということを整理して説明いただけないでしょうか。
丸山章委員長#3694 / 5316
○丸山章委員長 続きまして、議案第20号令和5年度上越市下水道事業会計補正予算(第3号)につきまして、理事者の説明を求めます。
丸山章委員長#3695 / 5316
○丸山章委員長 続きまして、議案第20号令和5年度上越市下水道事業会計補正予算(第3号)につきまして、理事者の説明を求めます。
橋爪法一委員#3696 / 5316
◆橋爪法一委員 私のほうから幾つかお尋ねしたいと思いますけど、地方自治法に基づく附属機関という位置づけになった場合とそうでない場合の違い、今部長のほうから一定の説明はあったんですが、改めて、こことここが違うんですよということを整理して説明いただけないでしょうか。
都市整備部長#3697 / 5316
◎都市整備部長 議案第20号令和5年度上越市下水道事業会計補正予算(第3号)について御説明いたします。
補正予算書は155ページ、第3条を御覧ください。収益的収入では、既決予定額93億7,964万8,000円から64万9,000円を増額し、総額を93億8,029万7,000円とするものであります。
次に、第4条を御覧ください。資本的収入では、既決予定額98億4,946万9,000円から2,346万7,000円を減額し、総額を98億2,600万2,000円とするとともに、資本的支出では既決予定額122億1,830万7,000円から2,281万8,000円を減額し、総額を121億9,548万9,000円とするものであります。
次に、補正予算書は158ページ、委員会資料は8ページ、9ページを御覧ください。1款1項下水道事業資本的支出、建設改良費の管渠建設改良費は、3,105万3,000円の減額であります。汚水及び雨水の管渠整備費等について、決算見込みに合わせて予算を整理するものであります。
次に、委員会資料は10ページから13ページを御覧ください。同じく下水道事業資本的支出、建設改良費の処理場建設改良費は、4,038万1,000円の増額であります。国の補正予算を活用し、令和6年度に計画していた農業集落排水処理施設における機能強化事業の一部を前倒しして実施する経費を増額するものであります。
次に、委員会資料は14ページを御覧ください。同じく下水道事業資本的支出、建設改良費の災害復旧費は、2,075万4,000円の減額であります。鵜の浜排水区雨水排水路の災害復旧工事について、決算見込みに合わせて予算を整理するものであります。
以上、よろしく御審査くださるようお願いいたします。
※ 質疑はなく、議案第20号を採決した結果、全員異議なく原
案のとおり可決すべきものと決定した。
行政イノベーション課長#3698 / 5316
◎行政イノベーション課長 自治法に基づく附属機関と、それに基づかない、我々ちょっと定義として懇談会等というふうに名称としては整理していますけども、その2つについての違いについて御説明したいと思います。まず、設置根拠でありますけども、附属機関については、法律または条例で定めるということが自治法で定めております。懇談会等は、要綱で設置させていただく予定としております。会の性質についてですけども、附属機関は市の要請に基づいて行政執行の前提となる調停、審査し、審議または調査を行う会議というふうになっています。懇談会については、市が行政運営上の参考として各委員から個別の意見を聴取または意見交換を行う場というふうに会の性質として定義しています。そして、運営なんです。ここがまた1つポイントになりますけども、附属機関については各委員の意見を集約して、合議体、会議としての意思決定をして意見等を表明することに対して、懇談会については合議体としての意思決定、意見集約を行わず、個々の委員の意見を出していただいて、それを個別に伺うというふうな会議の運営になっています。身分についてです。身分については、附属機関が自治法に定める非常勤特別職であることに対して、懇談会等については非常勤特別職としての身分を持たないというふうな整理をしています。予算措置になります。附属機関については、非常勤特別職でございますので、先ほど部長から説明ありましたが、報酬と費用弁償で予算計上します。一方、懇談会については身分がございませんので、報償費と費用弁償で予算措置をするというふうな整理をしているところです。
平良木哲也委員#3699 / 5316
◆平良木哲也委員 私、緊急時生活支援費って誤解していたものですから、ちょっと確認をさせていただきたいんですが、生活保護の申請に、そんなに例がたくさんあるわけじゃないんですが、生活保護の申請に来られる際に、もう全くなくなってしまったという形で駆け込んでこられる方がいらっしゃって、何人か紹介をさせていただいたことがあります。その場で申請をしても、決定まで一、二週間かかるという状況の中で、これまでは皆さんのいろいろな工夫の中で災害備品、防災備品の賞味期限の近いものをというところをやったりというような工夫をしていただいて、何とかそれまで食いつないでいただいたとかというふうな例もありましたが、本来であればそんなところ、それも必ず常にあるわけじゃありませんので、そういうふうな対応をするというところに準備をしていただくということができないもんかなと常日頃考えておったんですが、これはそういうことではないんですね。
平良木哲也委員#3700 / 5316
◆平良木哲也委員 私、緊急時生活支援費って誤解していたものですから、ちょっと確認をさせていただきたいんですが、生活保護の申請に、そんなに例がたくさんあるわけじゃないんですが、生活保護の申請に来られる際に、もう全くなくなってしまったという形で駆け込んでこられる方がいらっしゃって、何人か紹介をさせていただいたことがあります。その場で申請をしても、決定まで一、二週間かかるという状況の中で、これまでは皆さんのいろいろな工夫の中で災害備品、防災備品の賞味期限の近いものをというところをやったりというような工夫をしていただいて、何とかそれまで食いつないでいただいたとかというふうな例もありましたが、本来であればそんなところ、それも必ず常にあるわけじゃありませんので、そういうふうな対応をするというところに準備をしていただくということができないもんかなと常日頃考えておったんですが、これはそういうことではないんですね。
平良木哲也委員#3701 / 5316
◆平良木哲也委員 私、緊急時生活支援費って誤解していたものですから、ちょっと確認をさせていただきたいんですが、生活保護の申請に、そんなに例がたくさんあるわけじゃないんですが、生活保護の申請に来られる際に、もう全くなくなってしまったという形で駆け込んでこられる方がいらっしゃって、何人か紹介をさせていただいたことがあります。その場で申請をしても、決定まで一、二週間かかるという状況の中で、これまでは皆さんのいろいろな工夫の中で災害備品、防災備品の賞味期限の近いものをというところをやったりというような工夫をしていただいて、何とかそれまで食いつないでいただいたとかというふうな例もありましたが、本来であればそんなところ、それも必ず常にあるわけじゃありませんので、そういうふうな対応をするというところに準備をしていただくということができないもんかなと常日頃考えておったんですが、これはそういうことではないんですね。
都市整備部長#3702 / 5316
◎都市整備部長 議案第20号令和5年度上越市下水道事業会計補正予算(第3号)について御説明いたします。
補正予算書は155ページ、第3条を御覧ください。収益的収入では、既決予定額93億7,964万8,000円から64万9,000円を増額し、総額を93億8,029万7,000円とするものであります。
次に、第4条を御覧ください。資本的収入では、既決予定額98億4,946万9,000円から2,346万7,000円を減額し、総額を98億2,600万2,000円とするとともに、資本的支出では既決予定額122億1,830万7,000円から2,281万8,000円を減額し、総額を121億9,548万9,000円とするものであります。
次に、補正予算書は158ページ、委員会資料は8ページ、9ページを御覧ください。1款1項下水道事業資本的支出、建設改良費の管渠建設改良費は、3,105万3,000円の減額であります。汚水及び雨水の管渠整備費等について、決算見込みに合わせて予算を整理するものであります。
次に、委員会資料は10ページから13ページを御覧ください。同じく下水道事業資本的支出、建設改良費の処理場建設改良費は、4,038万1,000円の増額であります。国の補正予算を活用し、令和6年度に計画していた農業集落排水処理施設における機能強化事業の一部を前倒しして実施する経費を増額するものであります。
次に、委員会資料は14ページを御覧ください。同じく下水道事業資本的支出、建設改良費の災害復旧費は、2,075万4,000円の減額であります。鵜の浜排水区雨水排水路の災害復旧工事について、決算見込みに合わせて予算を整理するものであります。
以上、よろしく御審査くださるようお願いいたします。
※ 質疑はなく、議案第20号を採決した結果、全員異議なく原
案のとおり可決すべきものと決定した。
都市整備部長#3703 / 5316
◎都市整備部長 議案第20号令和5年度上越市下水道事業会計補正予算(第3号)について御説明いたします。
補正予算書は155ページ、第3条を御覧ください。収益的収入では、既決予定額93億7,964万8,000円から64万9,000円を増額し、総額を93億8,029万7,000円とするものであります。
次に、第4条を御覧ください。資本的収入では、既決予定額98億4,946万9,000円から2,346万7,000円を減額し、総額を98億2,600万2,000円とするとともに、資本的支出では既決予定額122億1,830万7,000円から2,281万8,000円を減額し、総額を121億9,548万9,000円とするものであります。
次に、補正予算書は158ページ、委員会資料は8ページ、9ページを御覧ください。1款1項下水道事業資本的支出、建設改良費の管渠建設改良費は、3,105万3,000円の減額であります。汚水及び雨水の管渠整備費等について、決算見込みに合わせて予算を整理するものであります。
次に、委員会資料は10ページから13ページを御覧ください。同じく下水道事業資本的支出、建設改良費の処理場建設改良費は、4,038万1,000円の増額であります。国の補正予算を活用し、令和6年度に計画していた農業集落排水処理施設における機能強化事業の一部を前倒しして実施する経費を増額するものであります。
次に、委員会資料は14ページを御覧ください。同じく下水道事業資本的支出、建設改良費の災害復旧費は、2,075万4,000円の減額であります。鵜の浜排水区雨水排水路の災害復旧工事について、決算見込みに合わせて予算を整理するものであります。
以上、よろしく御審査くださるようお願いいたします。
※ 質疑はなく、議案第20号を採決した結果、全員異議なく原
案のとおり可決すべきものと決定した。
行政イノベーション課長#3704 / 5316
◎行政イノベーション課長 自治法に基づく附属機関と、それに基づかない、我々ちょっと定義として懇談会等というふうに名称としては整理していますけども、その2つについての違いについて御説明したいと思います。まず、設置根拠でありますけども、附属機関については、法律または条例で定めるということが自治法で定めております。懇談会等は、要綱で設置させていただく予定としております。会の性質についてですけども、附属機関は市の要請に基づいて行政執行の前提となる調停、審査し、審議または調査を行う会議というふうになっています。懇談会については、市が行政運営上の参考として各委員から個別の意見を聴取または意見交換を行う場というふうに会の性質として定義しています。そして、運営なんです。ここがまた1つポイントになりますけども、附属機関については各委員の意見を集約して、合議体、会議としての意思決定をして意見等を表明することに対して、懇談会については合議体としての意思決定、意見集約を行わず、個々の委員の意見を出していただいて、それを個別に伺うというふうな会議の運営になっています。身分についてです。身分については、附属機関が自治法に定める非常勤特別職であることに対して、懇談会等については非常勤特別職としての身分を持たないというふうな整理をしています。予算措置になります。附属機関については、非常勤特別職でございますので、先ほど部長から説明ありましたが、報酬と費用弁償で予算計上します。一方、懇談会については身分がございませんので、報償費と費用弁償で予算措置をするというふうな整理をしているところです。
行政イノベーション課長#3705 / 5316
◎行政イノベーション課長 自治法に基づく附属機関と、それに基づかない、我々ちょっと定義として懇談会等というふうに名称としては整理していますけども、その2つについての違いについて御説明したいと思います。まず、設置根拠でありますけども、附属機関については、法律または条例で定めるということが自治法で定めております。懇談会等は、要綱で設置させていただく予定としております。会の性質についてですけども、附属機関は市の要請に基づいて行政執行の前提となる調停、審査し、審議または調査を行う会議というふうになっています。懇談会については、市が行政運営上の参考として各委員から個別の意見を聴取または意見交換を行う場というふうに会の性質として定義しています。そして、運営なんです。ここがまた1つポイントになりますけども、附属機関については各委員の意見を集約して、合議体、会議としての意思決定をして意見等を表明することに対して、懇談会については合議体としての意思決定、意見集約を行わず、個々の委員の意見を出していただいて、それを個別に伺うというふうな会議の運営になっています。身分についてです。身分については、附属機関が自治法に定める非常勤特別職であることに対して、懇談会等については非常勤特別職としての身分を持たないというふうな整理をしています。予算措置になります。附属機関については、非常勤特別職でございますので、先ほど部長から説明ありましたが、報酬と費用弁償で予算計上します。一方、懇談会については身分がございませんので、報償費と費用弁償で予算措置をするというふうな整理をしているところです。
議案第39号#3706 / 5316
△議案第39号 上越市都市公園条例及び上越市道路占用料等徴収条例の一部改正に
ついて
議案第39号#3707 / 5316
△議案第39号 上越市都市公園条例及び上越市道路占用料等徴収条例の一部改正に
ついて
議案第39号#3708 / 5316
△議案第39号 上越市都市公園条例及び上越市道路占用料等徴収条例の一部改正に
ついて
生活援護課長#3709 / 5316
◎生活援護課長 生活保護の方も含めてのお話になりますが、今生活保護の方で今のような方が相談に来た際には、お渡しできるようにフードバンクから少しいただいておりまして、それを渡しているという形になりますけども、先ほどのお話のとおりで、紙おむつとか粉ミルクはございませんので、そういう方がもし相談に来られて、緊急で必要になった場合はこの事業を活用するということで考えております。
生活援護課長#3710 / 5316
◎生活援護課長 生活保護の方も含めてのお話になりますが、今生活保護の方で今のような方が相談に来た際には、お渡しできるようにフードバンクから少しいただいておりまして、それを渡しているという形になりますけども、先ほどのお話のとおりで、紙おむつとか粉ミルクはございませんので、そういう方がもし相談に来られて、緊急で必要になった場合はこの事業を活用するということで考えております。
生活援護課長#3711 / 5316
◎生活援護課長 生活保護の方も含めてのお話になりますが、今生活保護の方で今のような方が相談に来た際には、お渡しできるようにフードバンクから少しいただいておりまして、それを渡しているという形になりますけども、先ほどのお話のとおりで、紙おむつとか粉ミルクはございませんので、そういう方がもし相談に来られて、緊急で必要になった場合はこの事業を活用するということで考えております。
橋爪法一委員#3712 / 5316
◆橋爪法一委員 細かく説明いただきましたが、私が気になるのは会の性格です。今ほど課長が言われたように、合議体としての位置づけをされて、単に言いっ放しじゃなくて意見を一つにまとめていくという、これはこれで非常に大事だと思いますけども、一般的に附属機関というふうに私ら聞くと、市長の附属機関ですよね。そうなってくると、あくまで合議体がいろいろ話し合って決めても、そこでいろんな提案をしても最終的に決めるのは市長だよというところが私は物すごくインプットされていて、果たして、だからそうなると、それでいいのかという思いがある審議機関もあるんです。具体的に申し上げます。入札の監視委員会です。これが今までと違ってどうなるかというのは、今課長が言われたとおりだと思いますが、私が懸念するのは、例えば入札の事例等について検討し、調査し、そして委員会で一定のまとめをする。市長にこういうふうにやったらどうですかという提案まではできると思うんです。だけども、自主的な機関でないから、もうはっきり言って、それを採択するか採択しないかというのは、その裁量権はあくまで市長だということになるんです、附属機関だと。そうなると、何か今までよりも弱くなってしまうような気がしてならないんです、私の受け止めですけど。そこら辺は大丈夫なんでしょうか。きちんと自立性を持って、市長もそれを尊重するような、そういう仕組みとして存在できるんでしょうか。そこです。
橋爪法一委員#3713 / 5316
◆橋爪法一委員 細かく説明いただきましたが、私が気になるのは会の性格です。今ほど課長が言われたように、合議体としての位置づけをされて、単に言いっ放しじゃなくて意見を一つにまとめていくという、これはこれで非常に大事だと思いますけども、一般的に附属機関というふうに私ら聞くと、市長の附属機関ですよね。そうなってくると、あくまで合議体がいろいろ話し合って決めても、そこでいろんな提案をしても最終的に決めるのは市長だよというところが私は物すごくインプットされていて、果たして、だからそうなると、それでいいのかという思いがある審議機関もあるんです。具体的に申し上げます。入札の監視委員会です。これが今までと違ってどうなるかというのは、今課長が言われたとおりだと思いますが、私が懸念するのは、例えば入札の事例等について検討し、調査し、そして委員会で一定のまとめをする。市長にこういうふうにやったらどうですかという提案まではできると思うんです。だけども、自主的な機関でないから、もうはっきり言って、それを採択するか採択しないかというのは、その裁量権はあくまで市長だということになるんです、附属機関だと。そうなると、何か今までよりも弱くなってしまうような気がしてならないんです、私の受け止めですけど。そこら辺は大丈夫なんでしょうか。きちんと自立性を持って、市長もそれを尊重するような、そういう仕組みとして存在できるんでしょうか。そこです。
橋爪法一委員#3714 / 5316
◆橋爪法一委員 細かく説明いただきましたが、私が気になるのは会の性格です。今ほど課長が言われたように、合議体としての位置づけをされて、単に言いっ放しじゃなくて意見を一つにまとめていくという、これはこれで非常に大事だと思いますけども、一般的に附属機関というふうに私ら聞くと、市長の附属機関ですよね。そうなってくると、あくまで合議体がいろいろ話し合って決めても、そこでいろんな提案をしても最終的に決めるのは市長だよというところが私は物すごくインプットされていて、果たして、だからそうなると、それでいいのかという思いがある審議機関もあるんです。具体的に申し上げます。入札の監視委員会です。これが今までと違ってどうなるかというのは、今課長が言われたとおりだと思いますが、私が懸念するのは、例えば入札の事例等について検討し、調査し、そして委員会で一定のまとめをする。市長にこういうふうにやったらどうですかという提案まではできると思うんです。だけども、自主的な機関でないから、もうはっきり言って、それを採択するか採択しないかというのは、その裁量権はあくまで市長だということになるんです、附属機関だと。そうなると、何か今までよりも弱くなってしまうような気がしてならないんです、私の受け止めですけど。そこら辺は大丈夫なんでしょうか。きちんと自立性を持って、市長もそれを尊重するような、そういう仕組みとして存在できるんでしょうか。そこです。
丸山章委員長#3715 / 5316
○丸山章委員長 それでは、続きまして議案第39号上越市都市公園条例及び上越市道路占用料等徴収条例の一部改正について、理事者の説明を求めます。
総務部長#3716 / 5316
◎総務部長 今回法的な整理として、自治法上の附属機関という位置づけ、条例で定めることによって、そういうことを持たせます。しかしながら、今までと基本的には所掌事務だとか変わりません。今委員が言われたとおり、最終の決定権は今までの要綱等で定めた場合であっても、条例であっても基本的には市長が最終決定をするという性格は何ら変わるものではありません。これまでも自治基本条例等に基づいて、そういったところの御意見はきちんと尊重した上で判断をしてきているということでありますので、今までよりも権限が弱まるといったことはございませんので、そのように御理解をいただければと思います。
総務部長#3717 / 5316
◎総務部長 今回法的な整理として、自治法上の附属機関という位置づけ、条例で定めることによって、そういうことを持たせます。しかしながら、今までと基本的には所掌事務だとか変わりません。今委員が言われたとおり、最終の決定権は今までの要綱等で定めた場合であっても、条例であっても基本的には市長が最終決定をするという性格は何ら変わるものではありません。これまでも自治基本条例等に基づいて、そういったところの御意見はきちんと尊重した上で判断をしてきているということでありますので、今までよりも権限が弱まるといったことはございませんので、そのように御理解をいただければと思います。
総務部長#3718 / 5316
◎総務部長 今回法的な整理として、自治法上の附属機関という位置づけ、条例で定めることによって、そういうことを持たせます。しかしながら、今までと基本的には所掌事務だとか変わりません。今委員が言われたとおり、最終の決定権は今までの要綱等で定めた場合であっても、条例であっても基本的には市長が最終決定をするという性格は何ら変わるものではありません。これまでも自治基本条例等に基づいて、そういったところの御意見はきちんと尊重した上で判断をしてきているということでありますので、今までよりも権限が弱まるといったことはございませんので、そのように御理解をいただければと思います。
ストラットン恵美子委員#3719 / 5316
◆ストラットン恵美子委員 私のほうからも1点、今ほど子どもの学習・生活支援事業について、いろいろと委員のほうからも質問出て、大体状況が分かったんですが、2点ほど聞かせていただきたいと思います。
今回のこれ本当に事業としてはすばらしい取組であると思いますし、ぜひ進めていってほしいところなんですが、まず実施形態のところで、集合型と自宅で学習等を行う訪問型の2形態で実施ということで、今集合に関しては、ほかの委員からもいろいろと送迎の状況とかどうなんだろうという話も出たんですが、これ訪問型を選ぶ場合というのは、今ほどの話で、そこの場所に行けない方が訪問型を選ぶことができるのか、まずその辺の訪問型と集合型のところの考え方をちょっとお聞きできればと思います。
ストラットン恵美子委員#3720 / 5316
◆ストラットン恵美子委員 私のほうからも1点、今ほど子どもの学習・生活支援事業について、いろいろと委員のほうからも質問出て、大体状況が分かったんですが、2点ほど聞かせていただきたいと思います。
今回のこれ本当に事業としてはすばらしい取組であると思いますし、ぜひ進めていってほしいところなんですが、まず実施形態のところで、集合型と自宅で学習等を行う訪問型の2形態で実施ということで、今集合に関しては、ほかの委員からもいろいろと送迎の状況とかどうなんだろうという話も出たんですが、これ訪問型を選ぶ場合というのは、今ほどの話で、そこの場所に行けない方が訪問型を選ぶことができるのか、まずその辺の訪問型と集合型のところの考え方をちょっとお聞きできればと思います。
ストラットン恵美子委員#3721 / 5316
◆ストラットン恵美子委員 私のほうからも1点、今ほど子どもの学習・生活支援事業について、いろいろと委員のほうからも質問出て、大体状況が分かったんですが、2点ほど聞かせていただきたいと思います。
今回のこれ本当に事業としてはすばらしい取組であると思いますし、ぜひ進めていってほしいところなんですが、まず実施形態のところで、集合型と自宅で学習等を行う訪問型の2形態で実施ということで、今集合に関しては、ほかの委員からもいろいろと送迎の状況とかどうなんだろうという話も出たんですが、これ訪問型を選ぶ場合というのは、今ほどの話で、そこの場所に行けない方が訪問型を選ぶことができるのか、まずその辺の訪問型と集合型のところの考え方をちょっとお聞きできればと思います。
丸山章委員長#3722 / 5316
○丸山章委員長 それでは、続きまして議案第39号上越市都市公園条例及び上越市道路占用料等徴収条例の一部改正について、理事者の説明を求めます。
丸山章委員長#3723 / 5316
○丸山章委員長 それでは、続きまして議案第39号上越市都市公園条例及び上越市道路占用料等徴収条例の一部改正について、理事者の説明を求めます。
橋爪法一委員#3724 / 5316
◆橋爪法一委員 今部長の最後のことを私聞きたくて質問させてもらいました。ぜひそこは委員会の自主性を尊重して、市長が重視していくという立場を貫いていただきたいと、そのことを申し上げて終わります。
生活援護課長#3725 / 5316
◎生活援護課長 基本的には集合型に御参加をいただきたいというのが基本になります。ただ、その子の特性で、なかなか集団の中に入りづらいというようなお子さんもいらっしゃると思いますので、そういう方については訪問型ということで考えていきたいと思っています。さらにまた、どうしても遠くて来れないような子もいるかと思います。そういう子については、話聞きながらになりますが、訪問型でという形になると思っています。
生活援護課長#3726 / 5316
◎生活援護課長 基本的には集合型に御参加をいただきたいというのが基本になります。ただ、その子の特性で、なかなか集団の中に入りづらいというようなお子さんもいらっしゃると思いますので、そういう方については訪問型ということで考えていきたいと思っています。さらにまた、どうしても遠くて来れないような子もいるかと思います。そういう子については、話聞きながらになりますが、訪問型でという形になると思っています。
都市整備部長#3727 / 5316
◎都市整備部長 議案第39号上越市都市公園条例及び上越市道路占用料等徴収条例の一部改正について御説明いたします。
議案書は25ページ、26ページ、委員会資料は15ページから21ページを御覧ください。本議案は、新潟県都市公園条例及び新潟県道路占用料徴収条例の一部改正を受け、同条例に準じている都市公園及び道路の占用料の額を改定するものであります。
主な改正内容でありますが、別表第2関係では、都市公園の占用に係る使用料の額を改定するものであります。別表関係では、道路の占用料の額を改定するものであります。
条例の施行期日につきましては、令和6年4月1日とするものであります。
以上、よろしく御審査くださるようお願いします。
※ 質疑はなく、議案第39号を採決した結果、全員異議なく原
案のとおり可決すべきものと決定した。
都市整備部長#3728 / 5316
◎都市整備部長 議案第39号上越市都市公園条例及び上越市道路占用料等徴収条例の一部改正について御説明いたします。
議案書は25ページ、26ページ、委員会資料は15ページから21ページを御覧ください。本議案は、新潟県都市公園条例及び新潟県道路占用料徴収条例の一部改正を受け、同条例に準じている都市公園及び道路の占用料の額を改定するものであります。
主な改正内容でありますが、別表第2関係では、都市公園の占用に係る使用料の額を改定するものであります。別表関係では、道路の占用料の額を改定するものであります。
条例の施行期日につきましては、令和6年4月1日とするものであります。
以上、よろしく御審査くださるようお願いします。
※ 質疑はなく、議案第39号を採決した結果、全員異議なく原
案のとおり可決すべきものと決定した。
生活援護課長#3729 / 5316
◎生活援護課長 基本的には集合型に御参加をいただきたいというのが基本になります。ただ、その子の特性で、なかなか集団の中に入りづらいというようなお子さんもいらっしゃると思いますので、そういう方については訪問型ということで考えていきたいと思っています。さらにまた、どうしても遠くて来れないような子もいるかと思います。そういう子については、話聞きながらになりますが、訪問型でという形になると思っています。
橋爪法一委員#3730 / 5316
◆橋爪法一委員 今部長の最後のことを私聞きたくて質問させてもらいました。ぜひそこは委員会の自主性を尊重して、市長が重視していくという立場を貫いていただきたいと、そのことを申し上げて終わります。
橋爪法一委員#3731 / 5316
◆橋爪法一委員 今部長の最後のことを私聞きたくて質問させてもらいました。ぜひそこは委員会の自主性を尊重して、市長が重視していくという立場を貫いていただきたいと、そのことを申し上げて終わります。
都市整備部長#3732 / 5316
◎都市整備部長 議案第39号上越市都市公園条例及び上越市道路占用料等徴収条例の一部改正について御説明いたします。
議案書は25ページ、26ページ、委員会資料は15ページから21ページを御覧ください。本議案は、新潟県都市公園条例及び新潟県道路占用料徴収条例の一部改正を受け、同条例に準じている都市公園及び道路の占用料の額を改定するものであります。
主な改正内容でありますが、別表第2関係では、都市公園の占用に係る使用料の額を改定するものであります。別表関係では、道路の占用料の額を改定するものであります。
条例の施行期日につきましては、令和6年4月1日とするものであります。
以上、よろしく御審査くださるようお願いします。
※ 質疑はなく、議案第39号を採決した結果、全員異議なく原
案のとおり可決すべきものと決定した。
議案第49号#3733 / 5316
△議案第49号 市道路線の廃止について
栗田英明委員#3734 / 5316
◆栗田英明委員 地域協議会の委員の件ですけど、地域協議会そのものは市長の附属機関というふうにもう条例でもうたっていますけど、なぜこの中には含まれないのか、含まれていないんだろうと思いますけど、違いというのがあったら、それをちょっと説明してください。
栗田英明委員#3735 / 5316
◆栗田英明委員 地域協議会の委員の件ですけど、地域協議会そのものは市長の附属機関というふうにもう条例でもうたっていますけど、なぜこの中には含まれないのか、含まれていないんだろうと思いますけど、違いというのがあったら、それをちょっと説明してください。
議案第49号#3736 / 5316
△議案第49号 市道路線の廃止について
栗田英明委員#3737 / 5316
◆栗田英明委員 地域協議会の委員の件ですけど、地域協議会そのものは市長の附属機関というふうにもう条例でもうたっていますけど、なぜこの中には含まれないのか、含まれていないんだろうと思いますけど、違いというのがあったら、それをちょっと説明してください。
議案第49号#3738 / 5316
△議案第49号 市道路線の廃止について
ストラットン恵美子委員#3739 / 5316
◆ストラットン恵美子委員 理解しました。どなたか委員の方が言ったと思うんですが、今回就学援助利用世帯ということが対象でありますけれども、集合型というふうになったときに、今ほどのいろいろな議論を聞いていると、問題はないのかなというふうにも理解するんですが、子ども食堂をやったときにもやっぱり今のお話で、来たいという方の区分なかなか難しいというのもいろいろお聞きする中で、例えばですけど、そこに集まる子たちが就学援助利用世帯だということが明らかになることによって、逆に何か弊害といいますか、部分というのはないのかということが1点お聞きしたいのと、あと上教大の生徒さんを起用する予定ということで、今中土井委員のほうからも看護大というお話も、もしあれだったら検討してほしいというお話もあったんですが、その上教大の生徒さんとするための今背景といいますかはお聞きできたので、そこで理解するんですが、例えばですけど、学習支援をアップするというか、学習の、より向上させるためというふうに考えると、本当に変な話ですけど、塾の講師とかということも検討の中にはあったのかなということもお聞きしたいんですが、それは上教大の生徒さんというふうに起用する中で今理由を聞いたので、そこはそれで理解するんですが、実際上教大の生徒さんたちも非常に忙しいというようなお話もお聞きして、教育実習とか、学生業務が忙しいというふうにもお聞きする中で、あえて大学生さんを起用するというのは、やっぱり年齢が近しい中で、逆に言うと見守りというか、近い中での、より子供たちの気持ちというかを酌み取れるというか、そういうような目的もあるのかどうか、そこを2点、すみません、聞かせてください。
ストラットン恵美子委員#3740 / 5316
◆ストラットン恵美子委員 理解しました。どなたか委員の方が言ったと思うんですが、今回就学援助利用世帯ということが対象でありますけれども、集合型というふうになったときに、今ほどのいろいろな議論を聞いていると、問題はないのかなというふうにも理解するんですが、子ども食堂をやったときにもやっぱり今のお話で、来たいという方の区分なかなか難しいというのもいろいろお聞きする中で、例えばですけど、そこに集まる子たちが就学援助利用世帯だということが明らかになることによって、逆に何か弊害といいますか、部分というのはないのかということが1点お聞きしたいのと、あと上教大の生徒さんを起用する予定ということで、今中土井委員のほうからも看護大というお話も、もしあれだったら検討してほしいというお話もあったんですが、その上教大の生徒さんとするための今背景といいますかはお聞きできたので、そこで理解するんですが、例えばですけど、学習支援をアップするというか、学習の、より向上させるためというふうに考えると、本当に変な話ですけど、塾の講師とかということも検討の中にはあったのかなということもお聞きしたいんですが、それは上教大の生徒さんというふうに起用する中で今理由を聞いたので、そこはそれで理解するんですが、実際上教大の生徒さんたちも非常に忙しいというようなお話もお聞きして、教育実習とか、学生業務が忙しいというふうにもお聞きする中で、あえて大学生さんを起用するというのは、やっぱり年齢が近しい中で、逆に言うと見守りというか、近い中での、より子供たちの気持ちというかを酌み取れるというか、そういうような目的もあるのかどうか、そこを2点、すみません、聞かせてください。
ストラットン恵美子委員#3741 / 5316
◆ストラットン恵美子委員 理解しました。どなたか委員の方が言ったと思うんですが、今回就学援助利用世帯ということが対象でありますけれども、集合型というふうになったときに、今ほどのいろいろな議論を聞いていると、問題はないのかなというふうにも理解するんですが、子ども食堂をやったときにもやっぱり今のお話で、来たいという方の区分なかなか難しいというのもいろいろお聞きする中で、例えばですけど、そこに集まる子たちが就学援助利用世帯だということが明らかになることによって、逆に何か弊害といいますか、部分というのはないのかということが1点お聞きしたいのと、あと上教大の生徒さんを起用する予定ということで、今中土井委員のほうからも看護大というお話も、もしあれだったら検討してほしいというお話もあったんですが、その上教大の生徒さんとするための今背景といいますかはお聞きできたので、そこで理解するんですが、例えばですけど、学習支援をアップするというか、学習の、より向上させるためというふうに考えると、本当に変な話ですけど、塾の講師とかということも検討の中にはあったのかなということもお聞きしたいんですが、それは上教大の生徒さんというふうに起用する中で今理由を聞いたので、そこはそれで理解するんですが、実際上教大の生徒さんたちも非常に忙しいというようなお話もお聞きして、教育実習とか、学生業務が忙しいというふうにもお聞きする中で、あえて大学生さんを起用するというのは、やっぱり年齢が近しい中で、逆に言うと見守りというか、近い中での、より子供たちの気持ちというかを酌み取れるというか、そういうような目的もあるのかどうか、そこを2点、すみません、聞かせてください。
生活援護課長#3742 / 5316
◎生活援護課長 上教大の学生さんにお願いするという部分については、おっしゃるとおり自分とできるだけ年の近いお兄さん、お姉さんのほうから勉強を教えてもらったり、お話をしたりするところがいいんだろうなというところで、学生さんということで考えているところになります。
あと御心配の、この子たちがという話のところは確かに心配をしているところにはなります。完全に払拭できるというわけではないのかもしれませんが、先ほどお話をいただいた中で、お友達と一緒に来たりですとか、独り親家庭の方については、中には児童扶養手当から外れるような所得の多い方もいらっしゃいまして、そういう方についても、この事業には参加いただくことになりますので、そういう部分で、こういう場所なんだよということでやっていければなと思っているところになります。
午後0時7分 休憩
午後1時5分 再開
o3款1項1目 社会福祉総務費 かきざき福祉センター管理運営費……質疑なし
o3款1項1目 社会福祉総務費 福祉交流プラザ管理運営費……質疑なし
o3款1項2目 国民年金費 国民年金費……質疑なし
o3款1項3目 障害福祉費 障害福祉総務管理費
議案第50号#3743 / 5316
△議案第50号 市道路線の認定について
議案第50号#3744 / 5316
△議案第50号 市道路線の認定について
議案第50号#3745 / 5316
△議案第50号 市道路線の認定について
行政イノベーション課長#3746 / 5316
◎行政イノベーション課長 このたびの条例の制定につきましては、既に法律や既にある条例の中で附属機関として位置づけられているものは、この条例では規定しないで、既にある条例の中での規定に基づいて設置するというふうな整理をして、これまで要綱等で運営していた条例での根拠がないものについて、今回新たに附属機関設置条例として位置づけるというふうな仕分をしているところでございますので、既に根拠を持っているところは今回の条例には記載されていないという仕組みになっております。
行政イノベーション課長#3747 / 5316
◎行政イノベーション課長 このたびの条例の制定につきましては、既に法律や既にある条例の中で附属機関として位置づけられているものは、この条例では規定しないで、既にある条例の中での規定に基づいて設置するというふうな整理をして、これまで要綱等で運営していた条例での根拠がないものについて、今回新たに附属機関設置条例として位置づけるというふうな仕分をしているところでございますので、既に根拠を持っているところは今回の条例には記載されていないという仕組みになっております。
行政イノベーション課長#3748 / 5316
◎行政イノベーション課長 このたびの条例の制定につきましては、既に法律や既にある条例の中で附属機関として位置づけられているものは、この条例では規定しないで、既にある条例の中での規定に基づいて設置するというふうな整理をして、これまで要綱等で運営していた条例での根拠がないものについて、今回新たに附属機関設置条例として位置づけるというふうな仕分をしているところでございますので、既に根拠を持っているところは今回の条例には記載されていないという仕組みになっております。
生活援護課長#3749 / 5316
◎生活援護課長 上教大の学生さんにお願いするという部分については、おっしゃるとおり自分とできるだけ年の近いお兄さん、お姉さんのほうから勉強を教えてもらったり、お話をしたりするところがいいんだろうなというところで、学生さんということで考えているところになります。
あと御心配の、この子たちがという話のところは確かに心配をしているところにはなります。完全に払拭できるというわけではないのかもしれませんが、先ほどお話をいただいた中で、お友達と一緒に来たりですとか、独り親家庭の方については、中には児童扶養手当から外れるような所得の多い方もいらっしゃいまして、そういう方についても、この事業には参加いただくことになりますので、そういう部分で、こういう場所なんだよということでやっていければなと思っているところになります。
午後0時7分 休憩
午後1時5分 再開
o3款1項1目 社会福祉総務費 かきざき福祉センター管理運営費……質疑なし
o3款1項1目 社会福祉総務費 福祉交流プラザ管理運営費……質疑なし
o3款1項2目 国民年金費 国民年金費……質疑なし
o3款1項3目 障害福祉費 障害福祉総務管理費
生活援護課長#3750 / 5316
◎生活援護課長 上教大の学生さんにお願いするという部分については、おっしゃるとおり自分とできるだけ年の近いお兄さん、お姉さんのほうから勉強を教えてもらったり、お話をしたりするところがいいんだろうなというところで、学生さんということで考えているところになります。
あと御心配の、この子たちがという話のところは確かに心配をしているところにはなります。完全に払拭できるというわけではないのかもしれませんが、先ほどお話をいただいた中で、お友達と一緒に来たりですとか、独り親家庭の方については、中には児童扶養手当から外れるような所得の多い方もいらっしゃいまして、そういう方についても、この事業には参加いただくことになりますので、そういう部分で、こういう場所なんだよということでやっていければなと思っているところになります。
午後0時7分 休憩
午後1時5分 再開
o3款1項1目 社会福祉総務費 かきざき福祉センター管理運営費……質疑なし
o3款1項1目 社会福祉総務費 福祉交流プラザ管理運営費……質疑なし
o3款1項2目 国民年金費 国民年金費……質疑なし
o3款1項3目 障害福祉費 障害福祉総務管理費
栗田英明委員#3751 / 5316
◆栗田英明委員 分かりました。説明は分かりました。
ただ、ここの中で、先ほど懇談会と附属機関の違い等をお話しいただきましたけど、その中においては、地域協議会がやっていることも附属機関のほうに入るというのは分かっていますので、そちらの今回決まった人たちには、何か報酬と、それから報償金だっけ、何かの言い方だったと思いますけど、そういう分け方があるんだとすれば、地域協議会のほうの報酬というのは今のところゼロだし、報償金も何もないんだけど、それについてはどういうふうな整理の仕方になりますか。
丸山章委員長#3752 / 5316
○丸山章委員長 続きまして、議案第49号市道路線の廃止について、議案第50号市道路線の認定について、理事者の一括説明を求めます。
栗田英明委員#3753 / 5316
◆栗田英明委員 分かりました。説明は分かりました。
ただ、ここの中で、先ほど懇談会と附属機関の違い等をお話しいただきましたけど、その中においては、地域協議会がやっていることも附属機関のほうに入るというのは分かっていますので、そちらの今回決まった人たちには、何か報酬と、それから報償金だっけ、何かの言い方だったと思いますけど、そういう分け方があるんだとすれば、地域協議会のほうの報酬というのは今のところゼロだし、報償金も何もないんだけど、それについてはどういうふうな整理の仕方になりますか。
栗田英明委員#3754 / 5316
◆栗田英明委員 分かりました。説明は分かりました。
ただ、ここの中で、先ほど懇談会と附属機関の違い等をお話しいただきましたけど、その中においては、地域協議会がやっていることも附属機関のほうに入るというのは分かっていますので、そちらの今回決まった人たちには、何か報酬と、それから報償金だっけ、何かの言い方だったと思いますけど、そういう分け方があるんだとすれば、地域協議会のほうの報酬というのは今のところゼロだし、報償金も何もないんだけど、それについてはどういうふうな整理の仕方になりますか。
丸山章委員長#3755 / 5316
○丸山章委員長 続きまして、議案第49号市道路線の廃止について、議案第50号市道路線の認定について、理事者の一括説明を求めます。
丸山章委員長#3756 / 5316
○丸山章委員長 続きまして、議案第49号市道路線の廃止について、議案第50号市道路線の認定について、理事者の一括説明を求めます。
ストラットン恵美子委員#3757 / 5316
◆ストラットン恵美子委員 ここで質問していいのかちょっと分からないんで、また御指摘いただきたいんですが、今ほども担当課の方にもお話しさせていただいたんですが、利用者さんのほうから、障害者手帳のデジタル化について、ぜひ上越市でも進めてほしいということでお話をいただいております。障害の形もいろいろとありますので、一概にどうかはあれなんですけど、障害者の方が障害者手帳を持ち歩かないといけないという状況の中で、ぜひこういったデジタル化で携帯の中に入れるなどのサービスの提供を検討してほしいということで、お話もしてありますので、ぜひまた調べていただいて、御検討いただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
ストラットン恵美子委員#3758 / 5316
◆ストラットン恵美子委員 ここで質問していいのかちょっと分からないんで、また御指摘いただきたいんですが、今ほども担当課の方にもお話しさせていただいたんですが、利用者さんのほうから、障害者手帳のデジタル化について、ぜひ上越市でも進めてほしいということでお話をいただいております。障害の形もいろいろとありますので、一概にどうかはあれなんですけど、障害者の方が障害者手帳を持ち歩かないといけないという状況の中で、ぜひこういったデジタル化で携帯の中に入れるなどのサービスの提供を検討してほしいということで、お話もしてありますので、ぜひまた調べていただいて、御検討いただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
ストラットン恵美子委員#3759 / 5316
◆ストラットン恵美子委員 ここで質問していいのかちょっと分からないんで、また御指摘いただきたいんですが、今ほども担当課の方にもお話しさせていただいたんですが、利用者さんのほうから、障害者手帳のデジタル化について、ぜひ上越市でも進めてほしいということでお話をいただいております。障害の形もいろいろとありますので、一概にどうかはあれなんですけど、障害者の方が障害者手帳を持ち歩かないといけないという状況の中で、ぜひこういったデジタル化で携帯の中に入れるなどのサービスの提供を検討してほしいということで、お話もしてありますので、ぜひまた調べていただいて、御検討いただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
福祉課長#3760 / 5316
◎福祉課長 ミライロIDというアプリになります。もう既に導入も可能ですし、令和4年の4月に市が管理している施設の長に対して、そのアプリを導入、提示については、障害者手帳をお持ちと同じ対応をしてほしいというような通知も出して対応しているところでございます。ただ、導入に関して、そのアプリを導入しましょうとかというようなことを呼びかける部分は少しまだ進んでいないかなというふうなことが、今質問を受けてそういうふうに思っておりますので、それからこの後考えていきたいと思います。
o3款1項3目 障害福祉費 重度心身障害者医療費助成事業……質疑なし
o3款1項3目 障害福祉費 特別障害者手当給付等事業……質疑なし
o3款1項3目 障害福祉費 障害者施設助成事業……質疑なし
o3款1項3目 障害福祉費 住環境等整備事業……質疑なし
o3款1項3目 障害福祉費 心身障害者福祉団体助成費
福祉課長#3761 / 5316
◎福祉課長 ミライロIDというアプリになります。もう既に導入も可能ですし、令和4年の4月に市が管理している施設の長に対して、そのアプリを導入、提示については、障害者手帳をお持ちと同じ対応をしてほしいというような通知も出して対応しているところでございます。ただ、導入に関して、そのアプリを導入しましょうとかというようなことを呼びかける部分は少しまだ進んでいないかなというふうなことが、今質問を受けてそういうふうに思っておりますので、それからこの後考えていきたいと思います。
o3款1項3目 障害福祉費 重度心身障害者医療費助成事業……質疑なし
o3款1項3目 障害福祉費 特別障害者手当給付等事業……質疑なし
o3款1項3目 障害福祉費 障害者施設助成事業……質疑なし
o3款1項3目 障害福祉費 住環境等整備事業……質疑なし
o3款1項3目 障害福祉費 心身障害者福祉団体助成費
総務部長#3762 / 5316
◎総務部長 地域協議会の皆さんも附属機関というのは、委員のおっしゃるとおりでございます。地域協議会については、地方自治法の中で報酬を払わなくていいという規定もありますので、この間、地域を代表する、それぞれ無報酬で地域の意見を取りまとめていただくという整理をしてきましたので、報酬についてはお支払いをしていないという状況でございます。
それで、もう一つ、今新たに規定したもの、附属機関になったものについては、原則として附属機関の非常勤特別職には、まず報酬を払うというのが自治法上の原則ですので、その形で払わないでいいという規定がないもんですから、当然払うという形で、その職務に応じた報酬額を、次のまた審査になりますけれども、報酬条例のほうの中で規定をさせていただいたということでございます。
総務部長#3763 / 5316
◎総務部長 地域協議会の皆さんも附属機関というのは、委員のおっしゃるとおりでございます。地域協議会については、地方自治法の中で報酬を払わなくていいという規定もありますので、この間、地域を代表する、それぞれ無報酬で地域の意見を取りまとめていただくという整理をしてきましたので、報酬についてはお支払いをしていないという状況でございます。
それで、もう一つ、今新たに規定したもの、附属機関になったものについては、原則として附属機関の非常勤特別職には、まず報酬を払うというのが自治法上の原則ですので、その形で払わないでいいという規定がないもんですから、当然払うという形で、その職務に応じた報酬額を、次のまた審査になりますけれども、報酬条例のほうの中で規定をさせていただいたということでございます。
総務部長#3764 / 5316
◎総務部長 地域協議会の皆さんも附属機関というのは、委員のおっしゃるとおりでございます。地域協議会については、地方自治法の中で報酬を払わなくていいという規定もありますので、この間、地域を代表する、それぞれ無報酬で地域の意見を取りまとめていただくという整理をしてきましたので、報酬についてはお支払いをしていないという状況でございます。
それで、もう一つ、今新たに規定したもの、附属機関になったものについては、原則として附属機関の非常勤特別職には、まず報酬を払うというのが自治法上の原則ですので、その形で払わないでいいという規定がないもんですから、当然払うという形で、その職務に応じた報酬額を、次のまた審査になりますけれども、報酬条例のほうの中で規定をさせていただいたということでございます。
都市整備部長#3765 / 5316
◎都市整備部長 議案第49号及び議案第50号の市道路線の廃止及び認定につきましては、関連がございますので、一括して御説明いたします。
議案書は36ページ、37ページ、委員会資料は22ページ、23ページを御覧ください。本議案は、民間の開発行為により終点が変更となる1路線を一旦全線廃止し、新たに認定するものであります。廃止する路線の延長は119.2メートル、認定する路線の延長は162.2メートルであります。
それでは、市道路線の廃止及び認定につきまして御説明いたします。委員会資料の23ページを御覧ください。E505新光町三丁目9号線は、民間の開発行為により道路が整備され、市道の終点が変更となることから、当該路線を一旦全線廃止し、新たに認定するものであります。
以上、よろしく御審査くださるようお願いいたします。
※ 質疑はなく、議案第49号、議案第50号を採決した結果、い
ずれも全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
都市整備部長#3766 / 5316
◎都市整備部長 議案第49号及び議案第50号の市道路線の廃止及び認定につきましては、関連がございますので、一括して御説明いたします。
議案書は36ページ、37ページ、委員会資料は22ページ、23ページを御覧ください。本議案は、民間の開発行為により終点が変更となる1路線を一旦全線廃止し、新たに認定するものであります。廃止する路線の延長は119.2メートル、認定する路線の延長は162.2メートルであります。
それでは、市道路線の廃止及び認定につきまして御説明いたします。委員会資料の23ページを御覧ください。E505新光町三丁目9号線は、民間の開発行為により道路が整備され、市道の終点が変更となることから、当該路線を一旦全線廃止し、新たに認定するものであります。
以上、よろしく御審査くださるようお願いいたします。
※ 質疑はなく、議案第49号、議案第50号を採決した結果、い
ずれも全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
都市整備部長#3767 / 5316
◎都市整備部長 議案第49号及び議案第50号の市道路線の廃止及び認定につきましては、関連がございますので、一括して御説明いたします。
議案書は36ページ、37ページ、委員会資料は22ページ、23ページを御覧ください。本議案は、民間の開発行為により終点が変更となる1路線を一旦全線廃止し、新たに認定するものであります。廃止する路線の延長は119.2メートル、認定する路線の延長は162.2メートルであります。
それでは、市道路線の廃止及び認定につきまして御説明いたします。委員会資料の23ページを御覧ください。E505新光町三丁目9号線は、民間の開発行為により道路が整備され、市道の終点が変更となることから、当該路線を一旦全線廃止し、新たに認定するものであります。
以上、よろしく御審査くださるようお願いいたします。
※ 質疑はなく、議案第49号、議案第50号を採決した結果、い
ずれも全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
福祉課長#3768 / 5316
◎福祉課長 ミライロIDというアプリになります。もう既に導入も可能ですし、令和4年の4月に市が管理している施設の長に対して、そのアプリを導入、提示については、障害者手帳をお持ちと同じ対応をしてほしいというような通知も出して対応しているところでございます。ただ、導入に関して、そのアプリを導入しましょうとかというようなことを呼びかける部分は少しまだ進んでいないかなというふうなことが、今質問を受けてそういうふうに思っておりますので、それからこの後考えていきたいと思います。
o3款1項3目 障害福祉費 重度心身障害者医療費助成事業……質疑なし
o3款1項3目 障害福祉費 特別障害者手当給付等事業……質疑なし
o3款1項3目 障害福祉費 障害者施設助成事業……質疑なし
o3款1項3目 障害福祉費 住環境等整備事業……質疑なし
o3款1項3目 障害福祉費 心身障害者福祉団体助成費
平良木哲也委員#3769 / 5316
◆平良木哲也委員 この間障害者福祉団体にはいろんな形で皆さん力を尽くしていただいて、ここでもいろんな議論になって、やっていただいたというのは承知をしているんですが、来年度予算を見ますと、これは多分会員1人当たりというところが効いてきて、全体の予算が若干減っているんじゃないかなと。会員の減に従ってだと思います。団体区分ごとに10万円という定額はあるにしても、団体そのものは、団体の数は減っていないのに、会員が減ったから予算が減るというのが各団体にとっては非常に切ないところなんじゃないかなというふうに思うだけに、皆さんのところに減らさないでほしいという要望なんかも来ているんじゃないかなと思うんですが、その辺のところで折り合いがついているのかどうかお願いします。
平良木哲也委員#3770 / 5316
◆平良木哲也委員 この間障害者福祉団体にはいろんな形で皆さん力を尽くしていただいて、ここでもいろんな議論になって、やっていただいたというのは承知をしているんですが、来年度予算を見ますと、これは多分会員1人当たりというところが効いてきて、全体の予算が若干減っているんじゃないかなと。会員の減に従ってだと思います。団体区分ごとに10万円という定額はあるにしても、団体そのものは、団体の数は減っていないのに、会員が減ったから予算が減るというのが各団体にとっては非常に切ないところなんじゃないかなというふうに思うだけに、皆さんのところに減らさないでほしいという要望なんかも来ているんじゃないかなと思うんですが、その辺のところで折り合いがついているのかどうかお願いします。
平良木哲也委員#3771 / 5316
◆平良木哲也委員 この間障害者福祉団体にはいろんな形で皆さん力を尽くしていただいて、ここでもいろんな議論になって、やっていただいたというのは承知をしているんですが、来年度予算を見ますと、これは多分会員1人当たりというところが効いてきて、全体の予算が若干減っているんじゃないかなと。会員の減に従ってだと思います。団体区分ごとに10万円という定額はあるにしても、団体そのものは、団体の数は減っていないのに、会員が減ったから予算が減るというのが各団体にとっては非常に切ないところなんじゃないかなというふうに思うだけに、皆さんのところに減らさないでほしいという要望なんかも来ているんじゃないかなと思うんですが、その辺のところで折り合いがついているのかどうかお願いします。
栗田英明委員#3772 / 5316
◆栗田英明委員 説明は分かりました。もうこれ以上はあれですけども、一般的に言って附属機関と、それから市長の私的諮問機関みたいな言い方を以前したことがありましたけど、今のところ、市長の私的諮問機関というのは上越市にはないということでよろしいですか。
議案第52号#3773 / 5316
△議案第52号 財産の取得について(ロータリ除雪車)
議案第52号#3774 / 5316
△議案第52号 財産の取得について(ロータリ除雪車)
栗田英明委員#3775 / 5316
◆栗田英明委員 説明は分かりました。もうこれ以上はあれですけども、一般的に言って附属機関と、それから市長の私的諮問機関みたいな言い方を以前したことがありましたけど、今のところ、市長の私的諮問機関というのは上越市にはないということでよろしいですか。
栗田英明委員#3776 / 5316
◆栗田英明委員 説明は分かりました。もうこれ以上はあれですけども、一般的に言って附属機関と、それから市長の私的諮問機関みたいな言い方を以前したことがありましたけど、今のところ、市長の私的諮問機関というのは上越市にはないということでよろしいですか。
議案第52号#3777 / 5316
△議案第52号 財産の取得について(ロータリ除雪車)
総務部長#3778 / 5316
◎総務部長 この間、過去において、市長の私的諮問機関という位置づけで、要綱等で会議を設置したこともたしか私の記憶ではあったかと思います。ただ、今一通り、今回附属機関以外の私的ということではないですが、懇談会という形にしたものについても、あくまで市の行政上の必要に応じてやるというものでありますので、過去には各市でそういった整理をしたこともあったと思っていますけど、今はそういった形での整理はしていないという形で、あくまで市という組織に対しての懇談会という形で整理をしています。一方、国とかですと、大臣の私的諮問機関だとか、場合によっては部局長の私的諮問機関まであるという状況ですけど、当市においては今そのような形で整理をしているということでございます。
※ 以上で質疑を終結し、議案第23号を採決した結果、全員異
議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
総務部長#3779 / 5316
◎総務部長 この間、過去において、市長の私的諮問機関という位置づけで、要綱等で会議を設置したこともたしか私の記憶ではあったかと思います。ただ、今一通り、今回附属機関以外の私的ということではないですが、懇談会という形にしたものについても、あくまで市の行政上の必要に応じてやるというものでありますので、過去には各市でそういった整理をしたこともあったと思っていますけど、今はそういった形での整理はしていないという形で、あくまで市という組織に対しての懇談会という形で整理をしています。一方、国とかですと、大臣の私的諮問機関だとか、場合によっては部局長の私的諮問機関まであるという状況ですけど、当市においては今そのような形で整理をしているということでございます。
※ 以上で質疑を終結し、議案第23号を採決した結果、全員異
議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
福祉課長#3780 / 5316
◎福祉課長 折り合いがついているかと言われますと、このルールで予算を計上させてもらうということをお話ししておりますので、ついているというふうな認識でございます。
さらに、今年の動き、令和5年度の動きとしては、この団体の皆さんと市長との意見交換というようなことで、これまでにないこともお互いのやり取りの中で実施しておりますので、ここに出てくる予算以上に、要望をすぐかなえるというわけにはいきませんけれども、そういうような取組をしながら、会員の減少についても、この団体の皆さん危惧されておりました。そういう部分もそういう我々との意見交換の中でいろんなことがクリアされていけばいいのかなというふうに考えて今事業を進めています。
o3款1項3目 障害福祉費 上越市障害児(者)福祉ネットワーク構築事業
福祉課長#3781 / 5316
◎福祉課長 折り合いがついているかと言われますと、このルールで予算を計上させてもらうということをお話ししておりますので、ついているというふうな認識でございます。
さらに、今年の動き、令和5年度の動きとしては、この団体の皆さんと市長との意見交換というようなことで、これまでにないこともお互いのやり取りの中で実施しておりますので、ここに出てくる予算以上に、要望をすぐかなえるというわけにはいきませんけれども、そういうような取組をしながら、会員の減少についても、この団体の皆さん危惧されておりました。そういう部分もそういう我々との意見交換の中でいろんなことがクリアされていけばいいのかなというふうに考えて今事業を進めています。
o3款1項3目 障害福祉費 上越市障害児(者)福祉ネットワーク構築事業
総務部長#3782 / 5316
◎総務部長 この間、過去において、市長の私的諮問機関という位置づけで、要綱等で会議を設置したこともたしか私の記憶ではあったかと思います。ただ、今一通り、今回附属機関以外の私的ということではないですが、懇談会という形にしたものについても、あくまで市の行政上の必要に応じてやるというものでありますので、過去には各市でそういった整理をしたこともあったと思っていますけど、今はそういった形での整理はしていないという形で、あくまで市という組織に対しての懇談会という形で整理をしています。一方、国とかですと、大臣の私的諮問機関だとか、場合によっては部局長の私的諮問機関まであるという状況ですけど、当市においては今そのような形で整理をしているということでございます。
※ 以上で質疑を終結し、議案第23号を採決した結果、全員異
議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
福祉課長#3783 / 5316
◎福祉課長 折り合いがついているかと言われますと、このルールで予算を計上させてもらうということをお話ししておりますので、ついているというふうな認識でございます。
さらに、今年の動き、令和5年度の動きとしては、この団体の皆さんと市長との意見交換というようなことで、これまでにないこともお互いのやり取りの中で実施しておりますので、ここに出てくる予算以上に、要望をすぐかなえるというわけにはいきませんけれども、そういうような取組をしながら、会員の減少についても、この団体の皆さん危惧されておりました。そういう部分もそういう我々との意見交換の中でいろんなことがクリアされていけばいいのかなというふうに考えて今事業を進めています。
o3款1項3目 障害福祉費 上越市障害児(者)福祉ネットワーク構築事業
議案第53号#3784 / 5316
△議案第53号 財産の取得について(ロータリ除雪車)
議案第53号#3785 / 5316
△議案第53号 財産の取得について(ロータリ除雪車)
議案第53号#3786 / 5316
△議案第53号 財産の取得について(ロータリ除雪車)
議案第54号#3787 / 5316
△議案第54号 財産の取得について(ロータリ除雪車)
議案第24号#3788 / 5316
△議案第24号 上越市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等
に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関
する条例の一部改正について
大島洋一委員#3789 / 5316
◆大島洋一委員 若干お聞きしたいんですが、67ページの下にイメージ図があります。自立支援協議会の私のイメージのほうとしては、こういうイメージとちょっと違う点がありました。今回この6年度のイメージ図を掲載していただくについて、今回は体制の見直しというか、その辺改善というんでしょうか、何かそういったところがあったのかどうか、その辺をちょっと、このイメージ図に絡めてお聞きしたいと思います。
それから、2点目としては、効果的な支援策を検討されているということでありますので、具体的な内容面をお聞きさせてください。
大島洋一委員#3790 / 5316
◆大島洋一委員 若干お聞きしたいんですが、67ページの下にイメージ図があります。自立支援協議会の私のイメージのほうとしては、こういうイメージとちょっと違う点がありました。今回この6年度のイメージ図を掲載していただくについて、今回は体制の見直しというか、その辺改善というんでしょうか、何かそういったところがあったのかどうか、その辺をちょっと、このイメージ図に絡めてお聞きしたいと思います。
それから、2点目としては、効果的な支援策を検討されているということでありますので、具体的な内容面をお聞きさせてください。
大島洋一委員#3791 / 5316
◆大島洋一委員 若干お聞きしたいんですが、67ページの下にイメージ図があります。自立支援協議会の私のイメージのほうとしては、こういうイメージとちょっと違う点がありました。今回この6年度のイメージ図を掲載していただくについて、今回は体制の見直しというか、その辺改善というんでしょうか、何かそういったところがあったのかどうか、その辺をちょっと、このイメージ図に絡めてお聞きしたいと思います。
それから、2点目としては、効果的な支援策を検討されているということでありますので、具体的な内容面をお聞きさせてください。
議案第54号#3792 / 5316
△議案第54号 財産の取得について(ロータリ除雪車)
議案第54号#3793 / 5316
△議案第54号 財産の取得について(ロータリ除雪車)
議案第24号#3794 / 5316
△議案第24号 上越市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等
に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関
する条例の一部改正について
議案第24号#3795 / 5316
△議案第24号 上越市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等
に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関
する条例の一部改正について
滝沢一成委員長#3796 / 5316
○滝沢一成委員長 次に、議案第24号上越市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部改正について、理事者の説明を求めます。
福祉課長#3797 / 5316
◎福祉課長 こちらのイメージ図でございますが、そこの内容説明にもありますように、第7期障害福祉計画の部分で、所管事務調査の中でも示させていただいたところでございます。自立支援協議会の充実が市の福祉の充実につながっていくというふうに、我々事務局は考えております。そういう点からいたしまして、これまでも自立支援協議会、実施しておりましたが、よりいろんな意見をいただいて、そして市の施策に反映できるようなイメージを持って今回このようなイメージ図ということになったものでございます。そこにあります、今までは全体会として事業を実施しておりましたが、その前に専門部会ということで4つの部会を設けまして、それぞれが協議していただくというようなことがございます。さらに、障害をお持ちの当事者の意見もやっぱり反映しながら福祉施策はつくっていくべきだろうというようなことで、その図でいいますと左の上のほうにありますけれども、当事者部会というのも設置をいたします。そういう中でいろんな御意見をいただいて、そして最終的にこの自立支援協議会の考え、一つの意見として、市の施策に反映していければいいなという考えで今回このイメージ図をつくったものでございます。
〔「効果的な支援策」と呼ぶ者あり〕
福祉課長#3798 / 5316
◎福祉課長 こちらのイメージ図でございますが、そこの内容説明にもありますように、第7期障害福祉計画の部分で、所管事務調査の中でも示させていただいたところでございます。自立支援協議会の充実が市の福祉の充実につながっていくというふうに、我々事務局は考えております。そういう点からいたしまして、これまでも自立支援協議会、実施しておりましたが、よりいろんな意見をいただいて、そして市の施策に反映できるようなイメージを持って今回このようなイメージ図ということになったものでございます。そこにあります、今までは全体会として事業を実施しておりましたが、その前に専門部会ということで4つの部会を設けまして、それぞれが協議していただくというようなことがございます。さらに、障害をお持ちの当事者の意見もやっぱり反映しながら福祉施策はつくっていくべきだろうというようなことで、その図でいいますと左の上のほうにありますけれども、当事者部会というのも設置をいたします。そういう中でいろんな御意見をいただいて、そして最終的にこの自立支援協議会の考え、一つの意見として、市の施策に反映していければいいなという考えで今回このイメージ図をつくったものでございます。
〔「効果的な支援策」と呼ぶ者あり〕
福祉課長#3799 / 5316
◎福祉課長 こちらのイメージ図でございますが、そこの内容説明にもありますように、第7期障害福祉計画の部分で、所管事務調査の中でも示させていただいたところでございます。自立支援協議会の充実が市の福祉の充実につながっていくというふうに、我々事務局は考えております。そういう点からいたしまして、これまでも自立支援協議会、実施しておりましたが、よりいろんな意見をいただいて、そして市の施策に反映できるようなイメージを持って今回このようなイメージ図ということになったものでございます。そこにあります、今までは全体会として事業を実施しておりましたが、その前に専門部会ということで4つの部会を設けまして、それぞれが協議していただくというようなことがございます。さらに、障害をお持ちの当事者の意見もやっぱり反映しながら福祉施策はつくっていくべきだろうというようなことで、その図でいいますと左の上のほうにありますけれども、当事者部会というのも設置をいたします。そういう中でいろんな御意見をいただいて、そして最終的にこの自立支援協議会の考え、一つの意見として、市の施策に反映していければいいなという考えで今回このイメージ図をつくったものでございます。
〔「効果的な支援策」と呼ぶ者あり〕
滝沢一成委員長#3800 / 5316
○滝沢一成委員長 次に、議案第24号上越市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部改正について、理事者の説明を求めます。
議案第55号#3801 / 5316
△議案第55号 財産の取得について(ロータリ除雪車)
滝沢一成委員長#3802 / 5316
○滝沢一成委員長 次に、議案第24号上越市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部改正について、理事者の説明を求めます。
議案第55号#3803 / 5316
△議案第55号 財産の取得について(ロータリ除雪車)
議案第55号#3804 / 5316
△議案第55号 財産の取得について(ロータリ除雪車)
総務部長#3805 / 5316
◎総務部長 議案第24号上越市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部改正について説明をさせていただきます。
議案書は4ページを、委員会資料は9ページ、10ページを御覧ください。このたびの条例の一部改正は、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の一部改正に伴い、文言を整備するものであります。
主な改正内容としましては、同法の改正により、新たに特定個人番号利用事務及び利用特定個人情報の定義が加えられ、また法別表第2が削除されることから、条例に用語の定義を追加し、条文内で法別表第2を引用する法別表第2の第2欄に掲げる事務を特定個人番号利用事務に、法別表第2の第4欄に掲げる特定個人情報を利用特定個人情報にそれぞれ改めるものであります。
本条例の施行期日は、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律等の一部を改正する法律の施行の日とするものであります。
なお、同法の施行日は公布日である令和5年6月9日から起算して1年3か月を超えない範囲内において、今後政令で定めることとされているところでございます。
説明は以上です。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
総務部長#3806 / 5316
◎総務部長 議案第24号上越市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部改正について説明をさせていただきます。
議案書は4ページを、委員会資料は9ページ、10ページを御覧ください。このたびの条例の一部改正は、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の一部改正に伴い、文言を整備するものであります。
主な改正内容としましては、同法の改正により、新たに特定個人番号利用事務及び利用特定個人情報の定義が加えられ、また法別表第2が削除されることから、条例に用語の定義を追加し、条文内で法別表第2を引用する法別表第2の第2欄に掲げる事務を特定個人番号利用事務に、法別表第2の第4欄に掲げる特定個人情報を利用特定個人情報にそれぞれ改めるものであります。
本条例の施行期日は、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律等の一部を改正する法律の施行の日とするものであります。
なお、同法の施行日は公布日である令和5年6月9日から起算して1年3か月を超えない範囲内において、今後政令で定めることとされているところでございます。
説明は以上です。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
総務部長#3807 / 5316
◎総務部長 議案第24号上越市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部改正について説明をさせていただきます。
議案書は4ページを、委員会資料は9ページ、10ページを御覧ください。このたびの条例の一部改正は、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の一部改正に伴い、文言を整備するものであります。
主な改正内容としましては、同法の改正により、新たに特定個人番号利用事務及び利用特定個人情報の定義が加えられ、また法別表第2が削除されることから、条例に用語の定義を追加し、条文内で法別表第2を引用する法別表第2の第2欄に掲げる事務を特定個人番号利用事務に、法別表第2の第4欄に掲げる特定個人情報を利用特定個人情報にそれぞれ改めるものであります。
本条例の施行期日は、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律等の一部を改正する法律の施行の日とするものであります。
なお、同法の施行日は公布日である令和5年6月9日から起算して1年3か月を超えない範囲内において、今後政令で定めることとされているところでございます。
説明は以上です。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
福祉課長#3808 / 5316
◎福祉課長 すみません。効果的な支援策という部分につきましては、それぞれの部会がそれぞれテーマを持って協議をしていただいて、その内容が市の障害をお持ちの方々に効果的に結びついていくというようなイメージでございます。
福祉課長#3809 / 5316
◎福祉課長 すみません。効果的な支援策という部分につきましては、それぞれの部会がそれぞれテーマを持って協議をしていただいて、その内容が市の障害をお持ちの方々に効果的に結びついていくというようなイメージでございます。
福祉課長#3810 / 5316
◎福祉課長 すみません。効果的な支援策という部分につきましては、それぞれの部会がそれぞれテーマを持って協議をしていただいて、その内容が市の障害をお持ちの方々に効果的に結びついていくというようなイメージでございます。
議案第56号#3811 / 5316
△議案第56号 財産の取得について(除雪ドーザ16t級)
議案第56号#3812 / 5316
△議案第56号 財産の取得について(除雪ドーザ16t級)
議案第56号#3813 / 5316
△議案第56号 財産の取得について(除雪ドーザ16t級)
議案第57号#3814 / 5316
△議案第57号 財産の取得について(除雪ドーザ16t級)
平良木哲也委員#3815 / 5316
◆平良木哲也委員 今ほどの説明で大分分かってきたところもあるんですけれども、計画を審議するときに私が幾つか質問させていただいて、八木副課長から、当事者だけじゃなくて、支援団体等もこの中に有機的に入って、それで声を出していけるというふうなお話をいただきました。そういうふうな形でここが生きてくるというふうに理解してよろしいですか。
橋爪法一委員#3816 / 5316
◆橋爪法一委員 2つお尋ねします。1点目です。今回の法改正でこの特定個人情報の利用の範囲は広がっているんでしょうか、それとも今までと変わらないんでしょうか。
橋爪法一委員#3817 / 5316
◆橋爪法一委員 2つお尋ねします。1点目です。今回の法改正でこの特定個人情報の利用の範囲は広がっているんでしょうか、それとも今までと変わらないんでしょうか。
橋爪法一委員#3818 / 5316
◆橋爪法一委員 2つお尋ねします。1点目です。今回の法改正でこの特定個人情報の利用の範囲は広がっているんでしょうか、それとも今までと変わらないんでしょうか。
議案第57号#3819 / 5316
△議案第57号 財産の取得について(除雪ドーザ16t級)
議案第57号#3820 / 5316
△議案第57号 財産の取得について(除雪ドーザ16t級)
平良木哲也委員#3821 / 5316
◆平良木哲也委員 今ほどの説明で大分分かってきたところもあるんですけれども、計画を審議するときに私が幾つか質問させていただいて、八木副課長から、当事者だけじゃなくて、支援団体等もこの中に有機的に入って、それで声を出していけるというふうなお話をいただきました。そういうふうな形でここが生きてくるというふうに理解してよろしいですか。
平良木哲也委員#3822 / 5316
◆平良木哲也委員 今ほどの説明で大分分かってきたところもあるんですけれども、計画を審議するときに私が幾つか質問させていただいて、八木副課長から、当事者だけじゃなくて、支援団体等もこの中に有機的に入って、それで声を出していけるというふうなお話をいただきました。そういうふうな形でここが生きてくるというふうに理解してよろしいですか。
議案第58号#3823 / 5316
△議案第58号 財産の取得について(除雪ドーザ14t級)
議案第58号#3824 / 5316
△議案第58号 財産の取得について(除雪ドーザ14t級)
議案第58号#3825 / 5316
△議案第58号 財産の取得について(除雪ドーザ14t級)
行政イノベーション課長#3826 / 5316
◎行政イノベーション課長 今回の法改正は、昨年度の番号法の改正に基づくものになっておりますけども、委員御指摘のとおり、これまでマイナンバーを使う業務というのが規定されていたところから、今回の改正によって、番号法に規定する事務に準ずる事務の性質が同一の事務について、範囲の拡大を認めているというふうなものが法の趣旨になっております。ただ、このことが事務を無制限に広げるわけではない。あくまでも規定する事務に準ずる事務において適用されるというふうに理解しているところでございます。
行政イノベーション課長#3827 / 5316
◎行政イノベーション課長 今回の法改正は、昨年度の番号法の改正に基づくものになっておりますけども、委員御指摘のとおり、これまでマイナンバーを使う業務というのが規定されていたところから、今回の改正によって、番号法に規定する事務に準ずる事務の性質が同一の事務について、範囲の拡大を認めているというふうなものが法の趣旨になっております。ただ、このことが事務を無制限に広げるわけではない。あくまでも規定する事務に準ずる事務において適用されるというふうに理解しているところでございます。
行政イノベーション課長#3828 / 5316
◎行政イノベーション課長 今回の法改正は、昨年度の番号法の改正に基づくものになっておりますけども、委員御指摘のとおり、これまでマイナンバーを使う業務というのが規定されていたところから、今回の改正によって、番号法に規定する事務に準ずる事務の性質が同一の事務について、範囲の拡大を認めているというふうなものが法の趣旨になっております。ただ、このことが事務を無制限に広げるわけではない。あくまでも規定する事務に準ずる事務において適用されるというふうに理解しているところでございます。
福祉課長#3829 / 5316
◎福祉課長 それぞれの意見が生きていくように、反映されていくように、事務局としてもしっかり会を運営していきたいというふうに考えております。
o3款1項3目 障害福祉費 障害者緊急短期入所用居室確保事業……質疑なし
o3款1項3目 障害福祉費 軽・中等度難聴者補聴器助成事業……質疑なし
o3款1項3目 障害福祉費 障害者就労支援事業
福祉課長#3830 / 5316
◎福祉課長 それぞれの意見が生きていくように、反映されていくように、事務局としてもしっかり会を運営していきたいというふうに考えております。
o3款1項3目 障害福祉費 障害者緊急短期入所用居室確保事業……質疑なし
o3款1項3目 障害福祉費 軽・中等度難聴者補聴器助成事業……質疑なし
o3款1項3目 障害福祉費 障害者就労支援事業
福祉課長#3831 / 5316
◎福祉課長 それぞれの意見が生きていくように、反映されていくように、事務局としてもしっかり会を運営していきたいというふうに考えております。
o3款1項3目 障害福祉費 障害者緊急短期入所用居室確保事業……質疑なし
o3款1項3目 障害福祉費 軽・中等度難聴者補聴器助成事業……質疑なし
o3款1項3目 障害福祉費 障害者就労支援事業
議案第59号#3832 / 5316
△議案第59号 財産の取得について(除雪ドーザ14t級)
中土井かおる委員#3833 / 5316
◆中土井かおる委員 72ページの重点項目で、障害者受託作業拡大事業の補助金ということで上げていただいております。実施内容としては、上越ワーキングネットワークの活動の一層の充実に向け、補助金を増額するというふうになっております。障害者の方の作業工賃の引上げについては、全国的にも大きな課題になっておりまして、当市でも力を入れていただいているところでございます。一層の充実に向けて補助金を増額していただいたんですが、この辺りのちょっと具体的な何か上越ワーキングネットワークさんに期待するところであったりとか、具体的な行政のほうで望む何か支援策というか、そういったものをお考えであれば教えてください。
中土井かおる委員#3834 / 5316
◆中土井かおる委員 72ページの重点項目で、障害者受託作業拡大事業の補助金ということで上げていただいております。実施内容としては、上越ワーキングネットワークの活動の一層の充実に向け、補助金を増額するというふうになっております。障害者の方の作業工賃の引上げについては、全国的にも大きな課題になっておりまして、当市でも力を入れていただいているところでございます。一層の充実に向けて補助金を増額していただいたんですが、この辺りのちょっと具体的な何か上越ワーキングネットワークさんに期待するところであったりとか、具体的な行政のほうで望む何か支援策というか、そういったものをお考えであれば教えてください。
中土井かおる委員#3835 / 5316
◆中土井かおる委員 72ページの重点項目で、障害者受託作業拡大事業の補助金ということで上げていただいております。実施内容としては、上越ワーキングネットワークの活動の一層の充実に向け、補助金を増額するというふうになっております。障害者の方の作業工賃の引上げについては、全国的にも大きな課題になっておりまして、当市でも力を入れていただいているところでございます。一層の充実に向けて補助金を増額していただいたんですが、この辺りのちょっと具体的な何か上越ワーキングネットワークさんに期待するところであったりとか、具体的な行政のほうで望む何か支援策というか、そういったものをお考えであれば教えてください。
橋爪法一委員#3836 / 5316
◆橋爪法一委員 準ずる事務ということで、拡大をされているということですので、細かいところは聞きませんが、やっぱりという印象を持ちました。
2つ目です、お尋ねしたいこと。デジタル庁のワーキンググループの中で、有識者の方からいろんな意見が出ているというのをインターネットで知りました。その中でこんな声があるんです。本人の望まない形で他の目的に利用しない担保が必要だ。それから、もう一つ、知らないうちに行政等に監視されたり、不利益に利用されないことが重要だと、こういう声があったそうなんですが、こういった心配をしないでいいような措置は取られたんでしょうか、それともまだそれは意見としてそのままになっているんでしょうか。
橋爪法一委員#3837 / 5316
◆橋爪法一委員 準ずる事務ということで、拡大をされているということですので、細かいところは聞きませんが、やっぱりという印象を持ちました。
2つ目です、お尋ねしたいこと。デジタル庁のワーキンググループの中で、有識者の方からいろんな意見が出ているというのをインターネットで知りました。その中でこんな声があるんです。本人の望まない形で他の目的に利用しない担保が必要だ。それから、もう一つ、知らないうちに行政等に監視されたり、不利益に利用されないことが重要だと、こういう声があったそうなんですが、こういった心配をしないでいいような措置は取られたんでしょうか、それともまだそれは意見としてそのままになっているんでしょうか。
橋爪法一委員#3838 / 5316
◆橋爪法一委員 準ずる事務ということで、拡大をされているということですので、細かいところは聞きませんが、やっぱりという印象を持ちました。
2つ目です、お尋ねしたいこと。デジタル庁のワーキンググループの中で、有識者の方からいろんな意見が出ているというのをインターネットで知りました。その中でこんな声があるんです。本人の望まない形で他の目的に利用しない担保が必要だ。それから、もう一つ、知らないうちに行政等に監視されたり、不利益に利用されないことが重要だと、こういう声があったそうなんですが、こういった心配をしないでいいような措置は取られたんでしょうか、それともまだそれは意見としてそのままになっているんでしょうか。
議案第59号#3839 / 5316
△議案第59号 財産の取得について(除雪ドーザ14t級)
議案第59号#3840 / 5316
△議案第59号 財産の取得について(除雪ドーザ14t級)
行政イノベーション課長#3841 / 5316
◎行政イノベーション課長 本人の意にそぐわない利用のされ方、1点目がそれだと思うんですけども、それにつきましては、基本的にマイナンバーについては本人確認をしないで法律に基づいて利用されるというふうになっていますが、一部、税の所得関係だったというふうにちょっと今記憶しておりますけども、それについては本人確認が必要だという運用を既にしているところです。私のところではちょっと今そのワーキングを受けての見直しは把握していないところであります。
もう一点、知らないうちに連携されている、情報が使われているというふうなことに対する御懸念という意味でいうと、既にございますけども、御自身のマイナポータルの中で、自分のマイナンバーがどの機関から照会があって、それはどの機関に答えたか、情報が提供されたかということ、それがマイナポータル上で分かることになっています。これは、デジタルの力が透明性を高めるという意味で好事例だと思うんですけども、自分のページから照会することによって、自分のマイナンバーをはじめとする情報がどのように照会されて提供されたかということが分かることになりますので、知らないうちに提供されることがないようにという懸念については、このようなマイナポータルを通じて自分たちの情報が把握できることが現段階でできるというふうにお答えしたいというふうに思っております。
福祉課長#3842 / 5316
◎福祉課長 こちらの補助金、82万9,000円から、今お示しの118万6,000円に増額させていただきます。ワーキングネットワークではいろんな作業を請け負って、合同で対応していくというようなことのネットワークでございますけれども、その真ん中でいろんな業者からの連絡を対応する方の賃金ですとか、そういう部分がしっかり用立てられないと、なかなかいろんな皆さんからの要望に応えることができないというようなことで、自分たちも年会費、そこに所属、ネットワークに加盟している各事業所の皆さん、17ぐらいありますけれども、年会費5,000円から、自分たちも3万円に増額をするんだというようなことの中で、市からももう少し助成をしていただきたい、そうすることでネットワーク全体として仕事を請け負うことができて、工賃を上げることもできるので、そこにひとつ協力してもらえないかというようなことがあったので、今回の補助金の増額という形を取りました。
議案第60号#3843 / 5316
△議案第60号 財産の取得について(除雪ドーザ14t級)
議案第60号#3844 / 5316
△議案第60号 財産の取得について(除雪ドーザ14t級)
行政イノベーション課長#3845 / 5316
◎行政イノベーション課長 本人の意にそぐわない利用のされ方、1点目がそれだと思うんですけども、それにつきましては、基本的にマイナンバーについては本人確認をしないで法律に基づいて利用されるというふうになっていますが、一部、税の所得関係だったというふうにちょっと今記憶しておりますけども、それについては本人確認が必要だという運用を既にしているところです。私のところではちょっと今そのワーキングを受けての見直しは把握していないところであります。
もう一点、知らないうちに連携されている、情報が使われているというふうなことに対する御懸念という意味でいうと、既にございますけども、御自身のマイナポータルの中で、自分のマイナンバーがどの機関から照会があって、それはどの機関に答えたか、情報が提供されたかということ、それがマイナポータル上で分かることになっています。これは、デジタルの力が透明性を高めるという意味で好事例だと思うんですけども、自分のページから照会することによって、自分のマイナンバーをはじめとする情報がどのように照会されて提供されたかということが分かることになりますので、知らないうちに提供されることがないようにという懸念については、このようなマイナポータルを通じて自分たちの情報が把握できることが現段階でできるというふうにお答えしたいというふうに思っております。
福祉課長#3846 / 5316
◎福祉課長 こちらの補助金、82万9,000円から、今お示しの118万6,000円に増額させていただきます。ワーキングネットワークではいろんな作業を請け負って、合同で対応していくというようなことのネットワークでございますけれども、その真ん中でいろんな業者からの連絡を対応する方の賃金ですとか、そういう部分がしっかり用立てられないと、なかなかいろんな皆さんからの要望に応えることができないというようなことで、自分たちも年会費、そこに所属、ネットワークに加盟している各事業所の皆さん、17ぐらいありますけれども、年会費5,000円から、自分たちも3万円に増額をするんだというようなことの中で、市からももう少し助成をしていただきたい、そうすることでネットワーク全体として仕事を請け負うことができて、工賃を上げることもできるので、そこにひとつ協力してもらえないかというようなことがあったので、今回の補助金の増額という形を取りました。
福祉課長#3847 / 5316
◎福祉課長 こちらの補助金、82万9,000円から、今お示しの118万6,000円に増額させていただきます。ワーキングネットワークではいろんな作業を請け負って、合同で対応していくというようなことのネットワークでございますけれども、その真ん中でいろんな業者からの連絡を対応する方の賃金ですとか、そういう部分がしっかり用立てられないと、なかなかいろんな皆さんからの要望に応えることができないというようなことで、自分たちも年会費、そこに所属、ネットワークに加盟している各事業所の皆さん、17ぐらいありますけれども、年会費5,000円から、自分たちも3万円に増額をするんだというようなことの中で、市からももう少し助成をしていただきたい、そうすることでネットワーク全体として仕事を請け負うことができて、工賃を上げることもできるので、そこにひとつ協力してもらえないかというようなことがあったので、今回の補助金の増額という形を取りました。
議案第60号#3848 / 5316
△議案第60号 財産の取得について(除雪ドーザ14t級)
行政イノベーション課長#3849 / 5316
◎行政イノベーション課長 本人の意にそぐわない利用のされ方、1点目がそれだと思うんですけども、それにつきましては、基本的にマイナンバーについては本人確認をしないで法律に基づいて利用されるというふうになっていますが、一部、税の所得関係だったというふうにちょっと今記憶しておりますけども、それについては本人確認が必要だという運用を既にしているところです。私のところではちょっと今そのワーキングを受けての見直しは把握していないところであります。
もう一点、知らないうちに連携されている、情報が使われているというふうなことに対する御懸念という意味でいうと、既にございますけども、御自身のマイナポータルの中で、自分のマイナンバーがどの機関から照会があって、それはどの機関に答えたか、情報が提供されたかということ、それがマイナポータル上で分かることになっています。これは、デジタルの力が透明性を高めるという意味で好事例だと思うんですけども、自分のページから照会することによって、自分のマイナンバーをはじめとする情報がどのように照会されて提供されたかということが分かることになりますので、知らないうちに提供されることがないようにという懸念については、このようなマイナポータルを通じて自分たちの情報が把握できることが現段階でできるというふうにお答えしたいというふうに思っております。
橋爪法一委員#3850 / 5316
◆橋爪法一委員 2点目、そういう解釈ができる状況になっているということは悪い話じゃないと思います。問題は、やっぱり私が1番目に紹介した、知らないうちにというか、本人が望まない形で他の目的に利用しない、されない担保、これです。これがやっぱり十分されないと、新聞、テレビで報道になったような事例が次々出てくる可能性がある。必ず起きるとは言いません。可能性がある。そういう心配があるんですけど、その点についてはまだはっきりとは、もう担保はちゃんとされて、もうばんばんですよという状況にはちょっとまだ届いていないという認識でよろしいんでしょうか。
議案第61号#3851 / 5316
△議案第61号 財産の取得について(小形除雪車1.3m級)
議案第61号#3852 / 5316
△議案第61号 財産の取得について(小形除雪車1.3m級)
議案第61号#3853 / 5316
△議案第61号 財産の取得について(小形除雪車1.3m級)
橋爪法一委員#3854 / 5316
◆橋爪法一委員 2点目、そういう解釈ができる状況になっているということは悪い話じゃないと思います。問題は、やっぱり私が1番目に紹介した、知らないうちにというか、本人が望まない形で他の目的に利用しない、されない担保、これです。これがやっぱり十分されないと、新聞、テレビで報道になったような事例が次々出てくる可能性がある。必ず起きるとは言いません。可能性がある。そういう心配があるんですけど、その点についてはまだはっきりとは、もう担保はちゃんとされて、もうばんばんですよという状況にはちょっとまだ届いていないという認識でよろしいんでしょうか。
橋爪法一委員#3855 / 5316
◆橋爪法一委員 2点目、そういう解釈ができる状況になっているということは悪い話じゃないと思います。問題は、やっぱり私が1番目に紹介した、知らないうちにというか、本人が望まない形で他の目的に利用しない、されない担保、これです。これがやっぱり十分されないと、新聞、テレビで報道になったような事例が次々出てくる可能性がある。必ず起きるとは言いません。可能性がある。そういう心配があるんですけど、その点についてはまだはっきりとは、もう担保はちゃんとされて、もうばんばんですよという状況にはちょっとまだ届いていないという認識でよろしいんでしょうか。
中土井かおる委員#3856 / 5316
◆中土井かおる委員 分かりました。市のほうも協力していただいたということで、ありがたいと思っております。
コロナ禍でも頑張って、ワーキングネットワークさん、お仕事探されて、それぞれの事業所さんにつないだというようなことで、若干工賃も上がってきているというか、結構全国平均よりも高くなっているなというふうにも評価しているところなんですが、これ一層の充実に向けてというような力強い文言もありまして、市として今後もうちょっとサポートしていくとか、助言していくとか、より新しい取組をできるような何かコンサルをしていくとか、ちょっとそういったようなことはお考えなんでしょうか。
中土井かおる委員#3857 / 5316
◆中土井かおる委員 分かりました。市のほうも協力していただいたということで、ありがたいと思っております。
コロナ禍でも頑張って、ワーキングネットワークさん、お仕事探されて、それぞれの事業所さんにつないだというようなことで、若干工賃も上がってきているというか、結構全国平均よりも高くなっているなというふうにも評価しているところなんですが、これ一層の充実に向けてというような力強い文言もありまして、市として今後もうちょっとサポートしていくとか、助言していくとか、より新しい取組をできるような何かコンサルをしていくとか、ちょっとそういったようなことはお考えなんでしょうか。
中土井かおる委員#3858 / 5316
◆中土井かおる委員 分かりました。市のほうも協力していただいたということで、ありがたいと思っております。
コロナ禍でも頑張って、ワーキングネットワークさん、お仕事探されて、それぞれの事業所さんにつないだというようなことで、若干工賃も上がってきているというか、結構全国平均よりも高くなっているなというふうにも評価しているところなんですが、これ一層の充実に向けてというような力強い文言もありまして、市として今後もうちょっとサポートしていくとか、助言していくとか、より新しい取組をできるような何かコンサルをしていくとか、ちょっとそういったようなことはお考えなんでしょうか。
行政イノベーション課長#3859 / 5316
◎行政イノベーション課長 私の先ほどの答弁は、デジ庁のワーキングの御指摘を受けての答弁でございました。マイナンバーを使った情報連携につきましては、もともと制度をつくって運用している段階で、システム上のアクセス権を極めて限定的に設定しています。市の職員であっても、その業務、自分が担当している業務以外の情報にアクセスできないような仕組みになっていますし、そのような制御をかけることによって、自分の情報が他の用途に、法律に基づかない用途に提供されるということも防ぐような仕組みが取られています。技術的な今言ったような対応だけではなくて、人的な対応についても研修等を通じて誤った運用をしないような取組を継続的に行っているところであります。
行政イノベーション課長#3860 / 5316
◎行政イノベーション課長 私の先ほどの答弁は、デジ庁のワーキングの御指摘を受けての答弁でございました。マイナンバーを使った情報連携につきましては、もともと制度をつくって運用している段階で、システム上のアクセス権を極めて限定的に設定しています。市の職員であっても、その業務、自分が担当している業務以外の情報にアクセスできないような仕組みになっていますし、そのような制御をかけることによって、自分の情報が他の用途に、法律に基づかない用途に提供されるということも防ぐような仕組みが取られています。技術的な今言ったような対応だけではなくて、人的な対応についても研修等を通じて誤った運用をしないような取組を継続的に行っているところであります。
行政イノベーション課長#3861 / 5316
◎行政イノベーション課長 私の先ほどの答弁は、デジ庁のワーキングの御指摘を受けての答弁でございました。マイナンバーを使った情報連携につきましては、もともと制度をつくって運用している段階で、システム上のアクセス権を極めて限定的に設定しています。市の職員であっても、その業務、自分が担当している業務以外の情報にアクセスできないような仕組みになっていますし、そのような制御をかけることによって、自分の情報が他の用途に、法律に基づかない用途に提供されるということも防ぐような仕組みが取られています。技術的な今言ったような対応だけではなくて、人的な対応についても研修等を通じて誤った運用をしないような取組を継続的に行っているところであります。
福祉課長#3862 / 5316
◎福祉課長 直接ワーキングネットワークの事務局、あるいは運営に対してコンサルというところは、これといった部分はございませんけれども、今そこの委員会資料ですと、次の新規ということで事業をつくってございますが、庁舎内清掃業務委託というようなことも、これはワーキングネットワークから受けていただく予定としておりますから、そういう点では我々も業者に対して、ワーキングネットワークがあるよというようなことを紹介しながら、盛り上げていくというような考えでおります。
福祉課長#3863 / 5316
◎福祉課長 直接ワーキングネットワークの事務局、あるいは運営に対してコンサルというところは、これといった部分はございませんけれども、今そこの委員会資料ですと、次の新規ということで事業をつくってございますが、庁舎内清掃業務委託というようなことも、これはワーキングネットワークから受けていただく予定としておりますから、そういう点では我々も業者に対して、ワーキングネットワークがあるよというようなことを紹介しながら、盛り上げていくというような考えでおります。
福祉課長#3864 / 5316
◎福祉課長 直接ワーキングネットワークの事務局、あるいは運営に対してコンサルというところは、これといった部分はございませんけれども、今そこの委員会資料ですと、次の新規ということで事業をつくってございますが、庁舎内清掃業務委託というようなことも、これはワーキングネットワークから受けていただく予定としておりますから、そういう点では我々も業者に対して、ワーキングネットワークがあるよというようなことを紹介しながら、盛り上げていくというような考えでおります。
丸山章委員長#3865 / 5316
○丸山章委員長 次に、10本の議案、私のほうで一括申し上げてから説明を受けたいと思います。
議案第52号財産の取得について(ロータリ除雪車)、議案第53号財産の取得について(ロータリ除雪車)、議案第54号財産の取得について(ロータリ除雪車)、議案第55号財産の取得について(ロータリ除雪車)、議案第56号財産の取得について(除雪ドーザ16t級)、議案第57号財産の取得について(除雪ドーザ16t級)、議案第58号財産の取得について(除雪ドーザ14t級)、議案第59号財産の取得について(除雪ドーザ14t級)、議案第60号財産の取得について(除雪ドーザ14t級)、議案第61号財産の取得について(小形除雪車1.3m級)、以上について、理事者の一括説明を求めます。
丸山章委員長#3866 / 5316
○丸山章委員長 次に、10本の議案、私のほうで一括申し上げてから説明を受けたいと思います。
議案第52号財産の取得について(ロータリ除雪車)、議案第53号財産の取得について(ロータリ除雪車)、議案第54号財産の取得について(ロータリ除雪車)、議案第55号財産の取得について(ロータリ除雪車)、議案第56号財産の取得について(除雪ドーザ16t級)、議案第57号財産の取得について(除雪ドーザ16t級)、議案第58号財産の取得について(除雪ドーザ14t級)、議案第59号財産の取得について(除雪ドーザ14t級)、議案第60号財産の取得について(除雪ドーザ14t級)、議案第61号財産の取得について(小形除雪車1.3m級)、以上について、理事者の一括説明を求めます。
丸山章委員長#3867 / 5316
○丸山章委員長 次に、10本の議案、私のほうで一括申し上げてから説明を受けたいと思います。
議案第52号財産の取得について(ロータリ除雪車)、議案第53号財産の取得について(ロータリ除雪車)、議案第54号財産の取得について(ロータリ除雪車)、議案第55号財産の取得について(ロータリ除雪車)、議案第56号財産の取得について(除雪ドーザ16t級)、議案第57号財産の取得について(除雪ドーザ16t級)、議案第58号財産の取得について(除雪ドーザ14t級)、議案第59号財産の取得について(除雪ドーザ14t級)、議案第60号財産の取得について(除雪ドーザ14t級)、議案第61号財産の取得について(小形除雪車1.3m級)、以上について、理事者の一括説明を求めます。
都市整備部長#3868 / 5316
◎都市整備部長 議案第52号から議案第61号財産の取得につきましては、関連がございますので、一括して御説明いたします。
議案書は39ページから48ページ、委員会資料は24ページから43ページを御覧ください。財産の取得につきましては、取得から16年以上経過し、車体の老朽化により当初の能力を発揮できなくなった合併前上越市、安塚区、浦川原区、大島区、柿崎区、吉川区で使用する除雪機械10台を購入するものであります。去る1月22日と2月2日に行われた制限付一般競争入札及び指名競争入札の結果を受けて、落札した業者と消費税を加えた額で契約を締結するものであります。
委員会資料の24ページ、25ページを御覧ください。議案第52号は、安塚区で使用するロータリ除雪車2.6メートル級1台を取得するものであります。
委員会資料の26ページ、27ページを御覧ください。議案第53号は、大島区で使用するロータリ除雪車2.6メートル級1台を取得するものであります。
委員会資料の28ページ、29ページを御覧ください。議案第54号は、柿崎区で使用するロータリ除雪車2.6メートル級1台を取得するものであります。
委員会資料の30ページ、31ページを御覧ください。議案第55号は、柿崎区で使用するロータリ除雪車2.6メートル級1台を取得するものであります。
委員会資料の32ページ、33ページを御覧ください。議案第56号は、合併前上越市で使用する除雪ドーザ16トン級1台を取得するものであります。
委員会資料の34ページ、35ページを御覧ください。議案第57号は、安塚区で使用する除雪ドーザ16トン級1台を取得するものであります。
委員会資料の36ページ、37ページを御覧ください。議案第58号は、浦川原区で使用する除雪ドーザ14トン級1台を取得するものであります。
委員会資料の38ページ、39ページを御覧ください。議案第59号は、柿崎区で使用する除雪ドーザ14トン級1台を取得するものであります。
委員会資料の40ページ、41ページを御覧ください。議案第60号は、吉川区で使用する除雪ドーザ14トン級1台を取得するものであります。
委員会資料の42ページ、43ページを御覧ください。議案第61号は、合併前上越市で使用する小形除雪車1.3メートル級1台を取得するものであります。
以上、10の案件につきましては、地方自治法第96条第1項第8号の規定に基づく上越市の議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定により議会の議決を求めるものであり、議会の議決を本契約成立の条件とする仮契約を締結いたしております。
以上、よろしく御審査くださるようお願いします。
橋爪法一委員#3869 / 5316
◆橋爪法一委員 これ以上言いませんが、技術的な問題もあるし、人的な体制の問題もある。そこら辺がどうなるかというところで、私自身はまだ不十分だと思っていますので、今回のこの条例については反対しますけども、そういう状況だと思うんです。今後やっぱりこの点については、大きな関心を持って皆さん方からも注目していろいろな情報を我々に提供していただきたいし、我々も気づいたことについては申し上げていきたいと思います。これは答弁要りません。
※ 以上で質疑を終結し、議案第24号を採決した結果、賛成多
数で原案のとおり可決すべきものと決定した。
橋爪法一委員#3870 / 5316
◆橋爪法一委員 これ以上言いませんが、技術的な問題もあるし、人的な体制の問題もある。そこら辺がどうなるかというところで、私自身はまだ不十分だと思っていますので、今回のこの条例については反対しますけども、そういう状況だと思うんです。今後やっぱりこの点については、大きな関心を持って皆さん方からも注目していろいろな情報を我々に提供していただきたいし、我々も気づいたことについては申し上げていきたいと思います。これは答弁要りません。
※ 以上で質疑を終結し、議案第24号を採決した結果、賛成多
数で原案のとおり可決すべきものと決定した。
平良木哲也委員#3871 / 5316
◆平良木哲也委員 庁舎内の清掃業務委託というのは、就業の機会を広げるという意味で非常に積極的なものだと思うんですが、この20万円というのはどういう金額ですか。
平良木哲也委員#3872 / 5316
◆平良木哲也委員 庁舎内の清掃業務委託というのは、就業の機会を広げるという意味で非常に積極的なものだと思うんですが、この20万円というのはどういう金額ですか。
平良木哲也委員#3873 / 5316
◆平良木哲也委員 庁舎内の清掃業務委託というのは、就業の機会を広げるという意味で非常に積極的なものだと思うんですが、この20万円というのはどういう金額ですか。
都市整備部長#3874 / 5316
◎都市整備部長 議案第52号から議案第61号財産の取得につきましては、関連がございますので、一括して御説明いたします。
議案書は39ページから48ページ、委員会資料は24ページから43ページを御覧ください。財産の取得につきましては、取得から16年以上経過し、車体の老朽化により当初の能力を発揮できなくなった合併前上越市、安塚区、浦川原区、大島区、柿崎区、吉川区で使用する除雪機械10台を購入するものであります。去る1月22日と2月2日に行われた制限付一般競争入札及び指名競争入札の結果を受けて、落札した業者と消費税を加えた額で契約を締結するものであります。
委員会資料の24ページ、25ページを御覧ください。議案第52号は、安塚区で使用するロータリ除雪車2.6メートル級1台を取得するものであります。
委員会資料の26ページ、27ページを御覧ください。議案第53号は、大島区で使用するロータリ除雪車2.6メートル級1台を取得するものであります。
委員会資料の28ページ、29ページを御覧ください。議案第54号は、柿崎区で使用するロータリ除雪車2.6メートル級1台を取得するものであります。
委員会資料の30ページ、31ページを御覧ください。議案第55号は、柿崎区で使用するロータリ除雪車2.6メートル級1台を取得するものであります。
委員会資料の32ページ、33ページを御覧ください。議案第56号は、合併前上越市で使用する除雪ドーザ16トン級1台を取得するものであります。
委員会資料の34ページ、35ページを御覧ください。議案第57号は、安塚区で使用する除雪ドーザ16トン級1台を取得するものであります。
委員会資料の36ページ、37ページを御覧ください。議案第58号は、浦川原区で使用する除雪ドーザ14トン級1台を取得するものであります。
委員会資料の38ページ、39ページを御覧ください。議案第59号は、柿崎区で使用する除雪ドーザ14トン級1台を取得するものであります。
委員会資料の40ページ、41ページを御覧ください。議案第60号は、吉川区で使用する除雪ドーザ14トン級1台を取得するものであります。
委員会資料の42ページ、43ページを御覧ください。議案第61号は、合併前上越市で使用する小形除雪車1.3メートル級1台を取得するものであります。
以上、10の案件につきましては、地方自治法第96条第1項第8号の規定に基づく上越市の議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定により議会の議決を求めるものであり、議会の議決を本契約成立の条件とする仮契約を締結いたしております。
以上、よろしく御審査くださるようお願いします。
都市整備部長#3875 / 5316
◎都市整備部長 議案第52号から議案第61号財産の取得につきましては、関連がございますので、一括して御説明いたします。
議案書は39ページから48ページ、委員会資料は24ページから43ページを御覧ください。財産の取得につきましては、取得から16年以上経過し、車体の老朽化により当初の能力を発揮できなくなった合併前上越市、安塚区、浦川原区、大島区、柿崎区、吉川区で使用する除雪機械10台を購入するものであります。去る1月22日と2月2日に行われた制限付一般競争入札及び指名競争入札の結果を受けて、落札した業者と消費税を加えた額で契約を締結するものであります。
委員会資料の24ページ、25ページを御覧ください。議案第52号は、安塚区で使用するロータリ除雪車2.6メートル級1台を取得するものであります。
委員会資料の26ページ、27ページを御覧ください。議案第53号は、大島区で使用するロータリ除雪車2.6メートル級1台を取得するものであります。
委員会資料の28ページ、29ページを御覧ください。議案第54号は、柿崎区で使用するロータリ除雪車2.6メートル級1台を取得するものであります。
委員会資料の30ページ、31ページを御覧ください。議案第55号は、柿崎区で使用するロータリ除雪車2.6メートル級1台を取得するものであります。
委員会資料の32ページ、33ページを御覧ください。議案第56号は、合併前上越市で使用する除雪ドーザ16トン級1台を取得するものであります。
委員会資料の34ページ、35ページを御覧ください。議案第57号は、安塚区で使用する除雪ドーザ16トン級1台を取得するものであります。
委員会資料の36ページ、37ページを御覧ください。議案第58号は、浦川原区で使用する除雪ドーザ14トン級1台を取得するものであります。
委員会資料の38ページ、39ページを御覧ください。議案第59号は、柿崎区で使用する除雪ドーザ14トン級1台を取得するものであります。
委員会資料の40ページ、41ページを御覧ください。議案第60号は、吉川区で使用する除雪ドーザ14トン級1台を取得するものであります。
委員会資料の42ページ、43ページを御覧ください。議案第61号は、合併前上越市で使用する小形除雪車1.3メートル級1台を取得するものであります。
以上、10の案件につきましては、地方自治法第96条第1項第8号の規定に基づく上越市の議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定により議会の議決を求めるものであり、議会の議決を本契約成立の条件とする仮契約を締結いたしております。
以上、よろしく御審査くださるようお願いします。
橋爪法一委員#3876 / 5316
◆橋爪法一委員 これ以上言いませんが、技術的な問題もあるし、人的な体制の問題もある。そこら辺がどうなるかというところで、私自身はまだ不十分だと思っていますので、今回のこの条例については反対しますけども、そういう状況だと思うんです。今後やっぱりこの点については、大きな関心を持って皆さん方からも注目していろいろな情報を我々に提供していただきたいし、我々も気づいたことについては申し上げていきたいと思います。これは答弁要りません。
※ 以上で質疑を終結し、議案第24号を採決した結果、賛成多
数で原案のとおり可決すべきものと決定した。
こんどう彰治委員#3877 / 5316
◆こんどう彰治委員 議案第52号と53号、これは同じ業者が指名入っています。また、このロータリ除雪車もまるきり同じ機種です。そこにおいて落札した山崎サービスさんですか、52号のほうが5,388万円で、53号のほうが30万円落としか、あとのサンコーさんと橋詰さんは同じ札を入れています。何かおかしいなと思うんですが、皆さん方どういう思いなのか、落札した業者じゃないから分からないといえば分からないんですが、市民から見ればおかしいねということになりますけど、いかがですか。
こんどう彰治委員#3878 / 5316
◆こんどう彰治委員 議案第52号と53号、これは同じ業者が指名入っています。また、このロータリ除雪車もまるきり同じ機種です。そこにおいて落札した山崎サービスさんですか、52号のほうが5,388万円で、53号のほうが30万円落としか、あとのサンコーさんと橋詰さんは同じ札を入れています。何かおかしいなと思うんですが、皆さん方どういう思いなのか、落札した業者じゃないから分からないといえば分からないんですが、市民から見ればおかしいねということになりますけど、いかがですか。
福祉課長#3879 / 5316
◎福祉課長 今庁舎内の清掃委託の内容といたしましては、1階のホールを週に1回、2時間程度掃除をしていただきます。それを1年間お願いするというような仕様書の予定なんですけれども、そこに対してワーキングネットワークからお見積りをいただいて、その額がそういう額ですので、そこは私らがどう決めたというよりは、これを委託したらどうかというようなことの中で算出してきた金額です。
福祉課長#3880 / 5316
◎福祉課長 今庁舎内の清掃委託の内容といたしましては、1階のホールを週に1回、2時間程度掃除をしていただきます。それを1年間お願いするというような仕様書の予定なんですけれども、そこに対してワーキングネットワークからお見積りをいただいて、その額がそういう額ですので、そこは私らがどう決めたというよりは、これを委託したらどうかというようなことの中で算出してきた金額です。
福祉課長#3881 / 5316
◎福祉課長 今庁舎内の清掃委託の内容といたしましては、1階のホールを週に1回、2時間程度掃除をしていただきます。それを1年間お願いするというような仕様書の予定なんですけれども、そこに対してワーキングネットワークからお見積りをいただいて、その額がそういう額ですので、そこは私らがどう決めたというよりは、これを委託したらどうかというようなことの中で算出してきた金額です。
議案第25号#3882 / 5316
△議案第25号 上越市印鑑条例及び上越市手数料条例の一部改正について
こんどう彰治委員#3883 / 5316
◆こんどう彰治委員 議案第52号と53号、これは同じ業者が指名入っています。また、このロータリ除雪車もまるきり同じ機種です。そこにおいて落札した山崎サービスさんですか、52号のほうが5,388万円で、53号のほうが30万円落としか、あとのサンコーさんと橋詰さんは同じ札を入れています。何かおかしいなと思うんですが、皆さん方どういう思いなのか、落札した業者じゃないから分からないといえば分からないんですが、市民から見ればおかしいねということになりますけど、いかがですか。
議案第25号#3884 / 5316
△議案第25号 上越市印鑑条例及び上越市手数料条例の一部改正について
議案第25号#3885 / 5316
△議案第25号 上越市印鑑条例及び上越市手数料条例の一部改正について
平良木哲也委員#3886 / 5316
◆平良木哲也委員 分かりました。じゃ、その20万円で、これが委託料ということなんですね。そうなると、庁舎管理ということになりますので、ここなのかなという疑問を持ったわけです。皆さんの管轄なので、ここで委託料が入ったのかなというのも思いつつ、どっちかというと用地管財課のほうできちんと予算を組むべきかなと、こちらはその仲立をするだけなのかなと思ったものですから、その辺のところで問題はなければいいんですが、どうでしょうか。
平良木哲也委員#3887 / 5316
◆平良木哲也委員 分かりました。じゃ、その20万円で、これが委託料ということなんですね。そうなると、庁舎管理ということになりますので、ここなのかなという疑問を持ったわけです。皆さんの管轄なので、ここで委託料が入ったのかなというのも思いつつ、どっちかというと用地管財課のほうできちんと予算を組むべきかなと、こちらはその仲立をするだけなのかなと思ったものですから、その辺のところで問題はなければいいんですが、どうでしょうか。
滝沢一成委員長#3888 / 5316
○滝沢一成委員長 次に、議案第25号上越市印鑑条例及び上越市手数料条例の一部改正について、理事者の説明を求めます。
滝沢一成委員長#3889 / 5316
○滝沢一成委員長 次に、議案第25号上越市印鑑条例及び上越市手数料条例の一部改正について、理事者の説明を求めます。
滝沢一成委員長#3890 / 5316
○滝沢一成委員長 次に、議案第25号上越市印鑑条例及び上越市手数料条例の一部改正について、理事者の説明を求めます。
平良木哲也委員#3891 / 5316
◆平良木哲也委員 分かりました。じゃ、その20万円で、これが委託料ということなんですね。そうなると、庁舎管理ということになりますので、ここなのかなという疑問を持ったわけです。皆さんの管轄なので、ここで委託料が入ったのかなというのも思いつつ、どっちかというと用地管財課のほうできちんと予算を組むべきかなと、こちらはその仲立をするだけなのかなと思ったものですから、その辺のところで問題はなければいいんですが、どうでしょうか。
契約検査課長#3892 / 5316
◎契約検査課長 今回の入札に関しまして、落札後、業者に聞き取りをしたところ、昨今の社会情勢等により配置先を考慮し、具体的に言うと、この地区はどうしてもこの金額で落札したいと、これもちょっと推測になるんですが、2台目はある程度利益を確保しながら、できれば落札したい、そういうような思いでやられたというようなことで、事業者のほうで、そういうような地区によって受注意欲に少し差をつけて価格を検討し、応札したというようなことをおっしゃっていたというようなことでございます。
〔何事か呼ぶ者あり〕
契約検査課長#3893 / 5316
◎契約検査課長 今回の入札に関しまして、落札後、業者に聞き取りをしたところ、昨今の社会情勢等により配置先を考慮し、具体的に言うと、この地区はどうしてもこの金額で落札したいと、これもちょっと推測になるんですが、2台目はある程度利益を確保しながら、できれば落札したい、そういうような思いでやられたというようなことで、事業者のほうで、そういうような地区によって受注意欲に少し差をつけて価格を検討し、応札したというようなことをおっしゃっていたというようなことでございます。
〔何事か呼ぶ者あり〕
契約検査課長#3894 / 5316
◎契約検査課長 今回の入札に関しまして、落札後、業者に聞き取りをしたところ、昨今の社会情勢等により配置先を考慮し、具体的に言うと、この地区はどうしてもこの金額で落札したいと、これもちょっと推測になるんですが、2台目はある程度利益を確保しながら、できれば落札したい、そういうような思いでやられたというようなことで、事業者のほうで、そういうような地区によって受注意欲に少し差をつけて価格を検討し、応札したというようなことをおっしゃっていたというようなことでございます。
〔何事か呼ぶ者あり〕
福祉課長#3895 / 5316
◎福祉課長 今回庁舎管理というのは用地管財課のほうで通常の庁舎管理を予定しております。加えて、私どもは障害者の優先調達推進方針ということで、障害者の事業所のものを購入しようといいますか、そういう一つの動きの中で今回庁舎の清掃を委託、やっていただこうというふうに考えました。これがワーキングネットワークにとっても、我々にとっても非常に有効的なものであれば今後も末永く継続ということにはなっていくんでしょうけれども、今回そういう支援するということですとか、優先して障害者施設から、団体からものを購入しようという一つの中で実施するものでございます。
総務部長#3896 / 5316
◎総務部長 議案第25号上越市印鑑条例及び上越市手数料条例の一部改正について説明をさせていただきます。
議案書は5ページを、委員会資料は11ページ、12ページを御覧ください。このたびの条例の一部改正は、先ほど補正予算で説明したとおり、木田第1庁舎1階の市民課待合スペースに住民票の写し等の証明書交付サービスに対応した多機能端末機を市が設置するに当たり、現在の条例では民間事業者が設置すると規定していることから、これを削除するなど、所要の改正を行うものであります。
なお、本条例の施行期日は、多機能端末機の運用開始日に合わせて施行させるため、規則で定める日とするものであります。
説明は以上であります。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
※ 質疑はなく、議案第25号を採決した結果、全員異議なく原
案のとおり可決すべきものと決定した。
福祉課長#3897 / 5316
◎福祉課長 今回庁舎管理というのは用地管財課のほうで通常の庁舎管理を予定しております。加えて、私どもは障害者の優先調達推進方針ということで、障害者の事業所のものを購入しようといいますか、そういう一つの動きの中で今回庁舎の清掃を委託、やっていただこうというふうに考えました。これがワーキングネットワークにとっても、我々にとっても非常に有効的なものであれば今後も末永く継続ということにはなっていくんでしょうけれども、今回そういう支援するということですとか、優先して障害者施設から、団体からものを購入しようという一つの中で実施するものでございます。
総務部長#3898 / 5316
◎総務部長 議案第25号上越市印鑑条例及び上越市手数料条例の一部改正について説明をさせていただきます。
議案書は5ページを、委員会資料は11ページ、12ページを御覧ください。このたびの条例の一部改正は、先ほど補正予算で説明したとおり、木田第1庁舎1階の市民課待合スペースに住民票の写し等の証明書交付サービスに対応した多機能端末機を市が設置するに当たり、現在の条例では民間事業者が設置すると規定していることから、これを削除するなど、所要の改正を行うものであります。
なお、本条例の施行期日は、多機能端末機の運用開始日に合わせて施行させるため、規則で定める日とするものであります。
説明は以上であります。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
※ 質疑はなく、議案第25号を採決した結果、全員異議なく原
案のとおり可決すべきものと決定した。
総務部長#3899 / 5316
◎総務部長 議案第25号上越市印鑑条例及び上越市手数料条例の一部改正について説明をさせていただきます。
議案書は5ページを、委員会資料は11ページ、12ページを御覧ください。このたびの条例の一部改正は、先ほど補正予算で説明したとおり、木田第1庁舎1階の市民課待合スペースに住民票の写し等の証明書交付サービスに対応した多機能端末機を市が設置するに当たり、現在の条例では民間事業者が設置すると規定していることから、これを削除するなど、所要の改正を行うものであります。
なお、本条例の施行期日は、多機能端末機の運用開始日に合わせて施行させるため、規則で定める日とするものであります。
説明は以上であります。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
※ 質疑はなく、議案第25号を採決した結果、全員異議なく原
案のとおり可決すべきものと決定した。
福祉課長#3900 / 5316
◎福祉課長 今回庁舎管理というのは用地管財課のほうで通常の庁舎管理を予定しております。加えて、私どもは障害者の優先調達推進方針ということで、障害者の事業所のものを購入しようといいますか、そういう一つの動きの中で今回庁舎の清掃を委託、やっていただこうというふうに考えました。これがワーキングネットワークにとっても、我々にとっても非常に有効的なものであれば今後も末永く継続ということにはなっていくんでしょうけれども、今回そういう支援するということですとか、優先して障害者施設から、団体からものを購入しようという一つの中で実施するものでございます。
契約検査課長#3901 / 5316
◎契約検査課長 失礼しました。ロータリ除雪車につきましては、制限付一般競争入札ということで、指名ではなくて手挙げ方式といいますか、受注意欲のある業者さんが応札するということになりますし、ドーザの関係に関しましては指名競争入札になりますので、市内本社、営業所でドーザを取り扱っている事業者さんで、今回仕様で出した機種を取り扱っている業者をあらかじめお聞きして、取り扱っている業者さんに指名をしたというようなことでございます。
契約検査課長#3902 / 5316
◎契約検査課長 失礼しました。ロータリ除雪車につきましては、制限付一般競争入札ということで、指名ではなくて手挙げ方式といいますか、受注意欲のある業者さんが応札するということになりますし、ドーザの関係に関しましては指名競争入札になりますので、市内本社、営業所でドーザを取り扱っている事業者さんで、今回仕様で出した機種を取り扱っている業者をあらかじめお聞きして、取り扱っている業者さんに指名をしたというようなことでございます。
契約検査課長#3903 / 5316
◎契約検査課長 失礼しました。ロータリ除雪車につきましては、制限付一般競争入札ということで、指名ではなくて手挙げ方式といいますか、受注意欲のある業者さんが応札するということになりますし、ドーザの関係に関しましては指名競争入札になりますので、市内本社、営業所でドーザを取り扱っている事業者さんで、今回仕様で出した機種を取り扱っている業者をあらかじめお聞きして、取り扱っている業者さんに指名をしたというようなことでございます。
平良木哲也委員#3904 / 5316
◆平良木哲也委員 今回の点にどうのこうのというつもりはないんですが、ただ今のお話を聞きますと、通常の庁舎管理プラスアルファの部分でこういうふうにしてやったというふうな形に見えます。本来であれば、皆さんが仲立して、ワーキングネットワークにそこのところをお願いするというのはいいんですが、それを通常の庁舎管理の業務に組み込んで、末永くやっていけるような形になるともっといいと思うんです。プラスアルファじゃなくて。そんなような方向を今後ぜひ考えていただいて、それで今庁舎管理は入札でもってある業者に全体はお願いをしていると思うんですが、そこのところを、庁舎を幾つか区分するみたいな形も含めて、通常の管理の一部門としてここが生きていけるような、そういう方向を追求していただくということが望ましいかなと私思っているんですが、そこのところを考えていただく余地はあるでしょうか。
議案第26号#3905 / 5316
△議案第26号 上越市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条
例の一部改正について
こんどう彰治委員#3906 / 5316
◆こんどう彰治委員 私も入札何回かやっていますから、ある程度分かります。でも、議案の54号と55号、これが橋詰さんが落札しています。これは同じ札入れているんです。これも同じ機種。52号と53号、これとは違う機種なんだけど、52号と53号も同じ機種、54号と55号、これも同じ機種なんですが、こちら落札した、今言ったような橋詰さんが同じ札入れて落札しています。そこはあんまり追及するもんでもないし、今契約検査課長が言ったように地域を考慮してというお話も伺いましたから、よろしいです。ただ、今回このような高額なロータリ除雪車、上越市購入するんですが、皆さん方もこの新聞記事読んでいると思うんですが、2月27の日報、除雪車人手不足のためワンオペ、ドーザは結構この委員会でもワンオペ、新潟県が試行的にやっていると。上越市も検討するぐらいの話ししていましたよね。ただ、ここの今度はロータリ車もこのように新聞記事に載っていました。これがいみじくもトランシス、ここなんです。だから、皆さん方そういうのも検討なされてこういう機種にしたのか、それだともっと高額になっちゃうのかいね。そこのところ私もよく分かりませんが、次回からはそれも、この件でも検討したかもしれません。その点いかがですか、将来またこのロータリ除雪車購入するとき。本当に人手不足、オペ不足。皆さん方もオペの免許取得には結構支援していただいていますが、大変なんです。私もやっていますけど、山田委員もやっていますけど、大変なんです。そういうことも含めて検討なされてきているのかどうかお聞きしたいと思います。
平良木哲也委員#3907 / 5316
◆平良木哲也委員 今回の点にどうのこうのというつもりはないんですが、ただ今のお話を聞きますと、通常の庁舎管理プラスアルファの部分でこういうふうにしてやったというふうな形に見えます。本来であれば、皆さんが仲立して、ワーキングネットワークにそこのところをお願いするというのはいいんですが、それを通常の庁舎管理の業務に組み込んで、末永くやっていけるような形になるともっといいと思うんです。プラスアルファじゃなくて。そんなような方向を今後ぜひ考えていただいて、それで今庁舎管理は入札でもってある業者に全体はお願いをしていると思うんですが、そこのところを、庁舎を幾つか区分するみたいな形も含めて、通常の管理の一部門としてここが生きていけるような、そういう方向を追求していただくということが望ましいかなと私思っているんですが、そこのところを考えていただく余地はあるでしょうか。
平良木哲也委員#3908 / 5316
◆平良木哲也委員 今回の点にどうのこうのというつもりはないんですが、ただ今のお話を聞きますと、通常の庁舎管理プラスアルファの部分でこういうふうにしてやったというふうな形に見えます。本来であれば、皆さんが仲立して、ワーキングネットワークにそこのところをお願いするというのはいいんですが、それを通常の庁舎管理の業務に組み込んで、末永くやっていけるような形になるともっといいと思うんです。プラスアルファじゃなくて。そんなような方向を今後ぜひ考えていただいて、それで今庁舎管理は入札でもってある業者に全体はお願いをしていると思うんですが、そこのところを、庁舎を幾つか区分するみたいな形も含めて、通常の管理の一部門としてここが生きていけるような、そういう方向を追求していただくということが望ましいかなと私思っているんですが、そこのところを考えていただく余地はあるでしょうか。
こんどう彰治委員#3909 / 5316
◆こんどう彰治委員 私も入札何回かやっていますから、ある程度分かります。でも、議案の54号と55号、これが橋詰さんが落札しています。これは同じ札入れているんです。これも同じ機種。52号と53号、これとは違う機種なんだけど、52号と53号も同じ機種、54号と55号、これも同じ機種なんですが、こちら落札した、今言ったような橋詰さんが同じ札入れて落札しています。そこはあんまり追及するもんでもないし、今契約検査課長が言ったように地域を考慮してというお話も伺いましたから、よろしいです。ただ、今回このような高額なロータリ除雪車、上越市購入するんですが、皆さん方もこの新聞記事読んでいると思うんですが、2月27の日報、除雪車人手不足のためワンオペ、ドーザは結構この委員会でもワンオペ、新潟県が試行的にやっていると。上越市も検討するぐらいの話ししていましたよね。ただ、ここの今度はロータリ車もこのように新聞記事に載っていました。これがいみじくもトランシス、ここなんです。だから、皆さん方そういうのも検討なされてこういう機種にしたのか、それだともっと高額になっちゃうのかいね。そこのところ私もよく分かりませんが、次回からはそれも、この件でも検討したかもしれません。その点いかがですか、将来またこのロータリ除雪車購入するとき。本当に人手不足、オペ不足。皆さん方もオペの免許取得には結構支援していただいていますが、大変なんです。私もやっていますけど、山田委員もやっていますけど、大変なんです。そういうことも含めて検討なされてきているのかどうかお聞きしたいと思います。
こんどう彰治委員#3910 / 5316
◆こんどう彰治委員 私も入札何回かやっていますから、ある程度分かります。でも、議案の54号と55号、これが橋詰さんが落札しています。これは同じ札入れているんです。これも同じ機種。52号と53号、これとは違う機種なんだけど、52号と53号も同じ機種、54号と55号、これも同じ機種なんですが、こちら落札した、今言ったような橋詰さんが同じ札入れて落札しています。そこはあんまり追及するもんでもないし、今契約検査課長が言ったように地域を考慮してというお話も伺いましたから、よろしいです。ただ、今回このような高額なロータリ除雪車、上越市購入するんですが、皆さん方もこの新聞記事読んでいると思うんですが、2月27の日報、除雪車人手不足のためワンオペ、ドーザは結構この委員会でもワンオペ、新潟県が試行的にやっていると。上越市も検討するぐらいの話ししていましたよね。ただ、ここの今度はロータリ車もこのように新聞記事に載っていました。これがいみじくもトランシス、ここなんです。だから、皆さん方そういうのも検討なされてこういう機種にしたのか、それだともっと高額になっちゃうのかいね。そこのところ私もよく分かりませんが、次回からはそれも、この件でも検討したかもしれません。その点いかがですか、将来またこのロータリ除雪車購入するとき。本当に人手不足、オペ不足。皆さん方もオペの免許取得には結構支援していただいていますが、大変なんです。私もやっていますけど、山田委員もやっていますけど、大変なんです。そういうことも含めて検討なされてきているのかどうかお聞きしたいと思います。
議案第26号#3911 / 5316
△議案第26号 上越市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条
例の一部改正について
議案第26号#3912 / 5316
△議案第26号 上越市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条
例の一部改正について
雪対策室長#3913 / 5316
◎雪対策室長 除雪ドーザにつきましては、委員御存じのとおりワンオペということで試行的にやっております。今回、ロータリ除雪車のワンオペということで新聞のほうにも載っていたんですけれど、基本的にロータリ除雪車につきましては、雪を投げるシューターがあるんですけど、それを自動的に方向を変えるような形でワンオペをしているような状況にあります。今やっているのが国道ですとか高速道路の一直線で周りに障害物がないようなところで、要するにシューターが自動でもできるようなところをやっているんですけど、ただ市道ですと住宅があったり、交差点もあったりで、なかなかちょっとロータリのワンオペというのがまだ難しい状況というような形ありますけれど、また今後その状況を見ながらワンオペのほうも検討していかなきゃいけないのかなと思いますが、まだそこまでのちょっと技術、細かくやれるような技術改善、どっちにしてもまだできていないという状況にありますので、ちょっと注視していきたいと思います。
雪対策室長#3914 / 5316
◎雪対策室長 除雪ドーザにつきましては、委員御存じのとおりワンオペということで試行的にやっております。今回、ロータリ除雪車のワンオペということで新聞のほうにも載っていたんですけれど、基本的にロータリ除雪車につきましては、雪を投げるシューターがあるんですけど、それを自動的に方向を変えるような形でワンオペをしているような状況にあります。今やっているのが国道ですとか高速道路の一直線で周りに障害物がないようなところで、要するにシューターが自動でもできるようなところをやっているんですけど、ただ市道ですと住宅があったり、交差点もあったりで、なかなかちょっとロータリのワンオペというのがまだ難しい状況というような形ありますけれど、また今後その状況を見ながらワンオペのほうも検討していかなきゃいけないのかなと思いますが、まだそこまでのちょっと技術、細かくやれるような技術改善、どっちにしてもまだできていないという状況にありますので、ちょっと注視していきたいと思います。
雪対策室長#3915 / 5316
◎雪対策室長 除雪ドーザにつきましては、委員御存じのとおりワンオペということで試行的にやっております。今回、ロータリ除雪車のワンオペということで新聞のほうにも載っていたんですけれど、基本的にロータリ除雪車につきましては、雪を投げるシューターがあるんですけど、それを自動的に方向を変えるような形でワンオペをしているような状況にあります。今やっているのが国道ですとか高速道路の一直線で周りに障害物がないようなところで、要するにシューターが自動でもできるようなところをやっているんですけど、ただ市道ですと住宅があったり、交差点もあったりで、なかなかちょっとロータリのワンオペというのがまだ難しい状況というような形ありますけれど、また今後その状況を見ながらワンオペのほうも検討していかなきゃいけないのかなと思いますが、まだそこまでのちょっと技術、細かくやれるような技術改善、どっちにしてもまだできていないという状況にありますので、ちょっと注視していきたいと思います。
福祉課長#3916 / 5316
◎福祉課長 今年この6年度の事業を実施した中で、今委員のおっしゃるようなことも踏まえて今年実施してみたいというふうに考えております。
o3款1項3目 障害福祉費 強度行動障害支援者養成事業……質疑なし
o3款1項4目 障害者自立支援費 介護給付・訓練等給付事業……質疑なし
o3款1項4目 障害者自立支援費 補装具費支給事業……質疑なし
o3款1項4目 障害者自立支援費 日常生活用具給付事業……質疑なし
o3款1項4目 障害者自立支援費 相談支援事業
滝沢一成委員長#3917 / 5316
○滝沢一成委員長 それでは、次に議案第26号上越市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について、理事者の説明を求めます。
福祉課長#3918 / 5316
◎福祉課長 今年この6年度の事業を実施した中で、今委員のおっしゃるようなことも踏まえて今年実施してみたいというふうに考えております。
o3款1項3目 障害福祉費 強度行動障害支援者養成事業……質疑なし
o3款1項4目 障害者自立支援費 介護給付・訓練等給付事業……質疑なし
o3款1項4目 障害者自立支援費 補装具費支給事業……質疑なし
o3款1項4目 障害者自立支援費 日常生活用具給付事業……質疑なし
o3款1項4目 障害者自立支援費 相談支援事業
滝沢一成委員長#3919 / 5316
○滝沢一成委員長 それでは、次に議案第26号上越市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について、理事者の説明を求めます。
福祉課長#3920 / 5316
◎福祉課長 今年この6年度の事業を実施した中で、今委員のおっしゃるようなことも踏まえて今年実施してみたいというふうに考えております。
o3款1項3目 障害福祉費 強度行動障害支援者養成事業……質疑なし
o3款1項4目 障害者自立支援費 介護給付・訓練等給付事業……質疑なし
o3款1項4目 障害者自立支援費 補装具費支給事業……質疑なし
o3款1項4目 障害者自立支援費 日常生活用具給付事業……質疑なし
o3款1項4目 障害者自立支援費 相談支援事業
滝沢一成委員長#3921 / 5316
○滝沢一成委員長 それでは、次に議案第26号上越市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について、理事者の説明を求めます。
こんどう彰治委員#3922 / 5316
◆こんどう彰治委員 今雪対策室長申されたように、北海道の高速道路で実験やっているのね。今言われたとおりで、よく分かりました。ただ、今後、将来的に見てやはり検討する余地があるんじゃないかと思います。
※ 以上で質疑を終結し、議案第52号から議案第61号を採決し
た結果、いずれも全員異議なく原案のとおり可決すべきもの
と決定した。
こんどう彰治委員#3923 / 5316
◆こんどう彰治委員 今雪対策室長申されたように、北海道の高速道路で実験やっているのね。今言われたとおりで、よく分かりました。ただ、今後、将来的に見てやはり検討する余地があるんじゃないかと思います。
※ 以上で質疑を終結し、議案第52号から議案第61号を採決し
た結果、いずれも全員異議なく原案のとおり可決すべきもの
と決定した。
中土井かおる委員#3924 / 5316
◆中土井かおる委員 まず、81ページの相談支援事業委託料の関係で、地域包括支援センターについてなんですが、こちらは先ほどからも出ておりますけれども、春日、有田地区エリアを春日区と有田区に分割したというところで、よりこの地区を丁寧に見ていただけるということで、地域の方たちもまた利用しやすくなってきたのかなというふうに思っております。
重点項目、充実するというところの中に、権利擁護業務で虐待の防止、早期発見に向けた相談支援というようなところは包括支援センターのやっぱり期待する業務ではないかなと思っておりますが、本当に大事な業務になってくると思うんですけれども、お忙しそうで、こういういわゆる予防的な業務というのはなかなか手をつけられないで過ぎてしまっているようなところも懸念しているところであります。利用者数、世帯数の多いところを分割していただいたというところはありがたいんですが、今までの地域の区分けの中でも、結構今話ししましたように、なかなか予防的な、あと気になるお宅巡回で定期訪問できないとか、そういういわゆる寄り添い型の相談支援というのがなかなか難しい中で、今までの地域包括さんの人材不足というか、業務量というか、その辺りというのはどのように状況を感じていらっしゃるか教えてください。
総務部長#3925 / 5316
◎総務部長 議案第26号上越市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について説明をさせていただきます。
議案書は6ページ、7ページを、委員会資料は13ページから15ページまでを御覧ください。このたびの条例の一部改正は、先ほど御審査いただきました上越市附属機関設置条例に基づき設置する附属機関の委員の報酬額を定めるほか、学校薬剤師について、関係団体との協議により、業務内容を改めて精査し、現行の報酬額を引き上げるものであります。
なお、本条例の施行期日は令和6年4月1日とするものであります。
説明は以上であります。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
総務部長#3926 / 5316
◎総務部長 議案第26号上越市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について説明をさせていただきます。
議案書は6ページ、7ページを、委員会資料は13ページから15ページまでを御覧ください。このたびの条例の一部改正は、先ほど御審査いただきました上越市附属機関設置条例に基づき設置する附属機関の委員の報酬額を定めるほか、学校薬剤師について、関係団体との協議により、業務内容を改めて精査し、現行の報酬額を引き上げるものであります。
なお、本条例の施行期日は令和6年4月1日とするものであります。
説明は以上であります。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
総務部長#3927 / 5316
◎総務部長 議案第26号上越市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について説明をさせていただきます。
議案書は6ページ、7ページを、委員会資料は13ページから15ページまでを御覧ください。このたびの条例の一部改正は、先ほど御審査いただきました上越市附属機関設置条例に基づき設置する附属機関の委員の報酬額を定めるほか、学校薬剤師について、関係団体との協議により、業務内容を改めて精査し、現行の報酬額を引き上げるものであります。
なお、本条例の施行期日は令和6年4月1日とするものであります。
説明は以上であります。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
中土井かおる委員#3928 / 5316
◆中土井かおる委員 まず、81ページの相談支援事業委託料の関係で、地域包括支援センターについてなんですが、こちらは先ほどからも出ておりますけれども、春日、有田地区エリアを春日区と有田区に分割したというところで、よりこの地区を丁寧に見ていただけるということで、地域の方たちもまた利用しやすくなってきたのかなというふうに思っております。
重点項目、充実するというところの中に、権利擁護業務で虐待の防止、早期発見に向けた相談支援というようなところは包括支援センターのやっぱり期待する業務ではないかなと思っておりますが、本当に大事な業務になってくると思うんですけれども、お忙しそうで、こういういわゆる予防的な業務というのはなかなか手をつけられないで過ぎてしまっているようなところも懸念しているところであります。利用者数、世帯数の多いところを分割していただいたというところはありがたいんですが、今までの地域の区分けの中でも、結構今話ししましたように、なかなか予防的な、あと気になるお宅巡回で定期訪問できないとか、そういういわゆる寄り添い型の相談支援というのがなかなか難しい中で、今までの地域包括さんの人材不足というか、業務量というか、その辺りというのはどのように状況を感じていらっしゃるか教えてください。
中土井かおる委員#3929 / 5316
◆中土井かおる委員 まず、81ページの相談支援事業委託料の関係で、地域包括支援センターについてなんですが、こちらは先ほどからも出ておりますけれども、春日、有田地区エリアを春日区と有田区に分割したというところで、よりこの地区を丁寧に見ていただけるということで、地域の方たちもまた利用しやすくなってきたのかなというふうに思っております。
重点項目、充実するというところの中に、権利擁護業務で虐待の防止、早期発見に向けた相談支援というようなところは包括支援センターのやっぱり期待する業務ではないかなと思っておりますが、本当に大事な業務になってくると思うんですけれども、お忙しそうで、こういういわゆる予防的な業務というのはなかなか手をつけられないで過ぎてしまっているようなところも懸念しているところであります。利用者数、世帯数の多いところを分割していただいたというところはありがたいんですが、今までの地域の区分けの中でも、結構今話ししましたように、なかなか予防的な、あと気になるお宅巡回で定期訪問できないとか、そういういわゆる寄り添い型の相談支援というのがなかなか難しい中で、今までの地域包括さんの人材不足というか、業務量というか、その辺りというのはどのように状況を感じていらっしゃるか教えてください。
こんどう彰治委員#3930 / 5316
◆こんどう彰治委員 今雪対策室長申されたように、北海道の高速道路で実験やっているのね。今言われたとおりで、よく分かりました。ただ、今後、将来的に見てやはり検討する余地があるんじゃないかと思います。
※ 以上で質疑を終結し、議案第52号から議案第61号を採決し
た結果、いずれも全員異議なく原案のとおり可決すべきもの
と決定した。
すこやかなくらし包括支援センター所長#3931 / 5316
◎すこやかなくらし包括支援センター所長 地域包括支援センターについては、この後介護特会のほうで機能強化職員を今回つけたということで提案させていただいてありますけれども、そもそもやっぱり忙しいという事実というのは私どもも把握させていただいておりまして、それで今回職員を1人つけたというのもあります。予防的な活動の部分なんですけれども、忙しい中でも彼女たちは巡回訪問というか、どういう人たちが困り感があるのかというのを見つけるための訪問というのを実態把握という形でしていただいていますけれども、そこについてももっと効果的にできるような形の訪問についての形を今回提案もさせていただいております。在宅内での虐待については、障害者も高齢者も子供もそうなんですけれども、やっぱり家庭の中の困り感がどうしても弱い者に向かっていってしまうというところはあるかなというふうに思っておりますので、それに関わる人たちに対する見守りのことを丁寧に話をしていく。子供であれば学校とか保育園、高齢者であればケアマネジャー、障害者であれば相談支援専門員ということで、どういうふうに関わっていくかということについては、それはまた包括が個々のケースを通しながら一緒に入らせていただいたりとか、お話をさせていただいたり、また途中のアセスメントの部分について、アセスメントの方向が間違っちゃうと、また困り感がちょっと増えてしまうみたいなところも散見しますので、そこについては包括とやっぱり行政のほうと一緒に考えてやっていかなきゃいけない部分かなというふうに思っています。
安田佳世委員#3932 / 5316
◆安田佳世委員 今回の改正内容の2点目、学校薬剤師の報酬の引上げについてお聞きしたいと思います。薬剤師会の皆さんから木南議員と私のほうでお声をお聞きする中で、市のほうにもお願いをしてまいりましたので、今回の増額、大変ありがたく思っております。学校薬剤師のほうが年間で15万2,000円ということで、今回増額していただいておりますが、その増額に至った理由と、あとこの金額の根拠についてまずお聞きできればと思います。
安田佳世委員#3933 / 5316
◆安田佳世委員 今回の改正内容の2点目、学校薬剤師の報酬の引上げについてお聞きしたいと思います。薬剤師会の皆さんから木南議員と私のほうでお声をお聞きする中で、市のほうにもお願いをしてまいりましたので、今回の増額、大変ありがたく思っております。学校薬剤師のほうが年間で15万2,000円ということで、今回増額していただいておりますが、その増額に至った理由と、あとこの金額の根拠についてまずお聞きできればと思います。
安田佳世委員#3934 / 5316
◆安田佳世委員 今回の改正内容の2点目、学校薬剤師の報酬の引上げについてお聞きしたいと思います。薬剤師会の皆さんから木南議員と私のほうでお声をお聞きする中で、市のほうにもお願いをしてまいりましたので、今回の増額、大変ありがたく思っております。学校薬剤師のほうが年間で15万2,000円ということで、今回増額していただいておりますが、その増額に至った理由と、あとこの金額の根拠についてまずお聞きできればと思います。
議案第6号#3935 / 5316
△議案第6号 令和6年度上越市一般会計予算
議案第6号#3936 / 5316
△議案第6号 令和6年度上越市一般会計予算
議案第6号#3937 / 5316
△議案第6号 令和6年度上越市一般会計予算
すこやかなくらし包括支援センター所長#3938 / 5316
◎すこやかなくらし包括支援センター所長 地域包括支援センターについては、この後介護特会のほうで機能強化職員を今回つけたということで提案させていただいてありますけれども、そもそもやっぱり忙しいという事実というのは私どもも把握させていただいておりまして、それで今回職員を1人つけたというのもあります。予防的な活動の部分なんですけれども、忙しい中でも彼女たちは巡回訪問というか、どういう人たちが困り感があるのかというのを見つけるための訪問というのを実態把握という形でしていただいていますけれども、そこについてももっと効果的にできるような形の訪問についての形を今回提案もさせていただいております。在宅内での虐待については、障害者も高齢者も子供もそうなんですけれども、やっぱり家庭の中の困り感がどうしても弱い者に向かっていってしまうというところはあるかなというふうに思っておりますので、それに関わる人たちに対する見守りのことを丁寧に話をしていく。子供であれば学校とか保育園、高齢者であればケアマネジャー、障害者であれば相談支援専門員ということで、どういうふうに関わっていくかということについては、それはまた包括が個々のケースを通しながら一緒に入らせていただいたりとか、お話をさせていただいたり、また途中のアセスメントの部分について、アセスメントの方向が間違っちゃうと、また困り感がちょっと増えてしまうみたいなところも散見しますので、そこについては包括とやっぱり行政のほうと一緒に考えてやっていかなきゃいけない部分かなというふうに思っています。
すこやかなくらし包括支援センター所長#3939 / 5316
◎すこやかなくらし包括支援センター所長 地域包括支援センターについては、この後介護特会のほうで機能強化職員を今回つけたということで提案させていただいてありますけれども、そもそもやっぱり忙しいという事実というのは私どもも把握させていただいておりまして、それで今回職員を1人つけたというのもあります。予防的な活動の部分なんですけれども、忙しい中でも彼女たちは巡回訪問というか、どういう人たちが困り感があるのかというのを見つけるための訪問というのを実態把握という形でしていただいていますけれども、そこについてももっと効果的にできるような形の訪問についての形を今回提案もさせていただいております。在宅内での虐待については、障害者も高齢者も子供もそうなんですけれども、やっぱり家庭の中の困り感がどうしても弱い者に向かっていってしまうというところはあるかなというふうに思っておりますので、それに関わる人たちに対する見守りのことを丁寧に話をしていく。子供であれば学校とか保育園、高齢者であればケアマネジャー、障害者であれば相談支援専門員ということで、どういうふうに関わっていくかということについては、それはまた包括が個々のケースを通しながら一緒に入らせていただいたりとか、お話をさせていただいたり、また途中のアセスメントの部分について、アセスメントの方向が間違っちゃうと、また困り感がちょっと増えてしまうみたいなところも散見しますので、そこについては包括とやっぱり行政のほうと一緒に考えてやっていかなきゃいけない部分かなというふうに思っています。
人事課長#3940 / 5316
◎人事課長 このたびの改正に当たりましては、令和5年4月に上越薬剤師会様より、学校薬剤師の報酬は、業務量や従事時間でははかれない学校薬剤師として活動するための学習時間や薬物乱用防止教室の資料の作成時間も見ていただきたいと。また、本業の薬剤師としての業務への影響も考慮してほしいという要望をいただいておりました。この間、薬剤師会と教育委員会のほうで協議を重ねてまいりまして、業務内容を改めて精査した結果、執務時間に学習や薬物乱用防止教室の資料作成時間など、準備の時間も加えまして、全体の従事時間を見直して算出しております。また、そのほか類似団体との水準の均衡も考慮する中で、このたび15万2,000円に引き上げて提案させていただいたものでございます。
人事課長#3941 / 5316
◎人事課長 このたびの改正に当たりましては、令和5年4月に上越薬剤師会様より、学校薬剤師の報酬は、業務量や従事時間でははかれない学校薬剤師として活動するための学習時間や薬物乱用防止教室の資料の作成時間も見ていただきたいと。また、本業の薬剤師としての業務への影響も考慮してほしいという要望をいただいておりました。この間、薬剤師会と教育委員会のほうで協議を重ねてまいりまして、業務内容を改めて精査した結果、執務時間に学習や薬物乱用防止教室の資料作成時間など、準備の時間も加えまして、全体の従事時間を見直して算出しております。また、そのほか類似団体との水準の均衡も考慮する中で、このたび15万2,000円に引き上げて提案させていただいたものでございます。
中土井かおる委員#3942 / 5316
◆中土井かおる委員 今のお話をお聞きすると、非常にすこやかさんでのいわゆる包括に対する基幹型の役割がとても機能しているなというふうに感じておりますが、ちょっとここにはないんですけれども、やはり包括さんが忙しくて大変な部分だけど、もうちょっと合理的にできるんじゃないかとか、例えばアドバイスをすこやかさんのほうでしていただいたりしながら、人手不足ではあるけれども、忙しいんだけれども、きちっとした業務をしていけるという体制になっているというふうに今感じておりますが、その辺りって今後もそういう体制というか、すこやかさんがきっちり包括さんのスーパーバイズをしていくというような、そういう体制ということで考えてもよろしいんでしょうか。
中土井かおる委員#3943 / 5316
◆中土井かおる委員 今のお話をお聞きすると、非常にすこやかさんでのいわゆる包括に対する基幹型の役割がとても機能しているなというふうに感じておりますが、ちょっとここにはないんですけれども、やはり包括さんが忙しくて大変な部分だけど、もうちょっと合理的にできるんじゃないかとか、例えばアドバイスをすこやかさんのほうでしていただいたりしながら、人手不足ではあるけれども、忙しいんだけれども、きちっとした業務をしていけるという体制になっているというふうに今感じておりますが、その辺りって今後もそういう体制というか、すこやかさんがきっちり包括さんのスーパーバイズをしていくというような、そういう体制ということで考えてもよろしいんでしょうか。
中土井かおる委員#3944 / 5316
◆中土井かおる委員 今のお話をお聞きすると、非常にすこやかさんでのいわゆる包括に対する基幹型の役割がとても機能しているなというふうに感じておりますが、ちょっとここにはないんですけれども、やはり包括さんが忙しくて大変な部分だけど、もうちょっと合理的にできるんじゃないかとか、例えばアドバイスをすこやかさんのほうでしていただいたりしながら、人手不足ではあるけれども、忙しいんだけれども、きちっとした業務をしていけるという体制になっているというふうに今感じておりますが、その辺りって今後もそういう体制というか、すこやかさんがきっちり包括さんのスーパーバイズをしていくというような、そういう体制ということで考えてもよろしいんでしょうか。
丸山章委員長#3945 / 5316
○丸山章委員長 続いて、議案第6号令和6年度上越市一般会計予算について、理事者の説明を求めます。
丸山章委員長#3946 / 5316
○丸山章委員長 続いて、議案第6号令和6年度上越市一般会計予算について、理事者の説明を求めます。
丸山章委員長#3947 / 5316
○丸山章委員長 続いて、議案第6号令和6年度上越市一般会計予算について、理事者の説明を求めます。
人事課長#3948 / 5316
◎人事課長 このたびの改正に当たりましては、令和5年4月に上越薬剤師会様より、学校薬剤師の報酬は、業務量や従事時間でははかれない学校薬剤師として活動するための学習時間や薬物乱用防止教室の資料の作成時間も見ていただきたいと。また、本業の薬剤師としての業務への影響も考慮してほしいという要望をいただいておりました。この間、薬剤師会と教育委員会のほうで協議を重ねてまいりまして、業務内容を改めて精査した結果、執務時間に学習や薬物乱用防止教室の資料作成時間など、準備の時間も加えまして、全体の従事時間を見直して算出しております。また、そのほか類似団体との水準の均衡も考慮する中で、このたび15万2,000円に引き上げて提案させていただいたものでございます。
都市整備部長#3949 / 5316
◎都市整備部長 議案第6号令和6年度上越市一般会計予算について御説明します。
都市整備部では、第7次総合計画に掲げた将来都市像である「暮らしやすく、希望あふれるまち 上越」の実現に向けて定めた5つの基本目標のうち、安心安全、快適で開かれたまちに基づき、都市空間の整備、充実や災害に強い都市構造の構築などの施策を推進するほか、今後の地震発生に備えた支援と早期復旧に取り組んでまいります。
それでは、令和6年度の一般会計予算につきまして、令和6年度当初予算案の概要に基づきまして、初めに令和6年能登半島地震対応の主な取組について、次に第7次総合計画の基本目標に関連する新規、拡充事業を御説明し、最後に委員会資料に基づきまして当部の主要事業について御説明いたします。
なお、地域独自の予算事業につきましては、当部が所管する事業にも計上されていますが、制度全般にわたる質問等につきましては、地域政策課を所管する総務常任委員会で対応させていただきますので、個々の事業内容等について御審査くださるようお願いいたします。
当初予算案の概要2ページを御覧ください。まず、令和6年能登半島地震の被災者支援、地震対策の主な取組についてであります。一部損壊程度の被災住宅を対象とした被災者住宅修理支援事業について、2月5日に1億円を専決補正し、4月の下旬までの期間で申請受付を行い、被災箇所の修理費用の一部を支援してまいります。また、木造住宅の耐震化への支援について3,197万1,000円を計上し、住宅の倒壊から市民の生命と財産を守るため、古い木造住宅の耐震化支援の拡充などにより地震に強いまちづくりを推進してまいります。このほか、私道整備事業において、被災した一定規模以上の私道に対して復旧工事に係る経費の一部を支援するほか、道路橋梁災害復旧費において、被災した市道の舗装復旧工事等に必要な経費を計上し、生活道路の機能回復を図ってまいります。
次に、第7次総合計画の基本目標の安心安全、快適で開かれたまちに関連する事業についてであります。当初予算案の概要5ページを御覧ください。新規事業として、空き家の所有者が行う適正管理、利活用や予防を支援するとともに、特定空家等の減少に向けた取組として65万円を計上し、空き家対策を行うNPO法人と連携し、所有者等との面談を行い、様々な課題を解決するための提案等を行う取組を新たに実施してまいります。
また、保倉川放水路沿川まちづくり事業では、令和5年度に国の放水路ルートの公表に合わせ道路ネットワークの検討に着手しており、令和6年度は638万5,000円を計上し、引き続き国の放水路設計の進捗に合わせ移転代替地やコミュニティー施設などの検討を進め、まちづくり全体計画の素案を作成してまいります。
当初予算案の概要6ページを御覧ください。新規の取組として、道路の舗装点検について194万2,000円を計上し、道路車道部の舗装点検にAIによる診断技術を試行導入することにより点検業務の効率化を推進してまいります。
当初予算案の概要11ページを御覧ください。次に、そのほかの取組として、住宅リフォーム促進のための補助について8,000万円を計上し、エネルギー価格をはじめとした物価高騰、人件費の高騰により影響を受けている市内経済の活性化と個人住宅の居住環境の整備を支援するため、事業を継続実施してまいります。
当初予算案の概要22ページを御覧ください。次に、当部に関連する予算の概況についてであります。一般会計の土木費は121億116万円を計上し、前年度比で1億4,021万円、1.1%の減となっており、主な増減の要因は記載のとおりであります。
最後に、委員会資料に基づきまして、当部の主要な事業を御説明いたします。委員会資料は44ページから97ページを御覧ください。生活排水対策事業では、公共下水道整備区域の見直しに伴い、公共下水道から合併処理浄化槽へ汚水処理の整備手法を転換した区域について、補助金の周知を積極的に行うとともに、引き続き生活排水処理の重要性を啓発することにより合併処理浄化槽の設置を促進してまいります。
道路維持費では、道路ののり面修繕工事等の防災対策を重点的に実施するほか、舗装や照明施設等の計画的な修繕を行い、安全安心な道路交通を確保してまいります。
また、道路整備事業では、道路整備計画に基づき、生活関連道路の整備を計画的に行うほか、引き続き都市計画道路黒井藤野新田線の整備の進捗を図り、交通ネットワークの整備を着実に進めてまいります。
橋梁維持費では、橋梁の損傷箇所の適切な修繕を行い、施設の長寿命化を図ってまいります。
消融雪施設管理費では、消融雪施設の点検、清掃及び管理を行い、冬期間の円滑な道路交通を確保してまいります。また、消融雪施設整備計画に基づき、老朽化した消雪パイプや井戸の更新を行ってまいります。
除雪費では、冬期間の道路交通を確保するため、計画的、効率的な除排雪作業を実施するほか、持続可能な除雪体制を維持するため、除雪車の更新や人材確保に取り組むとともに、除雪路線に指定していない市道の除雪作業を行う町内会などへ報償金を支給し、共助による除雪体制を維持してまいります。
河川管理費では、河川に堆積している土砂の撤去を実施し、流下能力を確保するとともに、河川の護岸崩落防止対策などを実施し、災害の発生予防に取り組んでまいります。
都市公園整備事業では、多くの市民が集う憩いの場として、老朽化した施設を計画的に更新し、安全安心な空間を確保するとともに、公園のにぎわい創出のための施設整備を進めてまいります。
市街地整備事業では、町なか居住の推進に向けて、引き続き地域の皆さんと検討を進めるとともに、まちなか居住推進地区等を対象に補助金を交付し、地域の取組を支援してまいります。また、狭隘道路の解消など、都市基盤上の課題解決に向けた検討に着手してまいります。
公営住宅整備事業では、公営住宅等長寿命化計画に基づく改修工事により既存住宅の長寿命化を図るとともに、入居者の居住環境の維持、向上に努めてまいります。
予算書は13ページを御覧ください。第3表、地方債であります。地方債につきましては、歳入予算に計上した市債と同額の限度額を設定するものであります。
都市整備部といたしましては、さきの市議会1月臨時会に提案した国の補正予算を活用した令和5年度補正予算と令和6年度当初予算の一体的な運用により各種事業を着実に進めることで、引き続き市民の皆様が安全安心に暮らせるまちづくりに取り組んでまいります。
以上、よろしく御審査くださるようお願いします。
o2款1項7目 企画費 火力発電所立地関連地域振興基金事業……質疑なし
o2款1項19目 電源立地対策費 電源立地対策費……質疑なし
o8款1項1目 土木総務費 土木総務費職員人件費……質疑なし
o8款1項1目 土木総務費 土木総務管理費……質疑なし
o8款2項1目 道路橋梁総務費 道路橋梁総務費職員人件費……質疑なし
o8款2項2目 道路維持費 上越妙高駅周辺施設維持管理費……質疑なし
o8款2項6目 克雪総合計画費 克雪調査研究費……質疑なし
o8款3項1目 河川総務費 河川総務費職員人件費……質疑なし
o8款3項1目 河川総務費 水資源ダム対策費……質疑なし
o8款3項1目 河川総務費 海岸事業費……質疑なし
o8款5項1目 都市計画総務費 都市計画総務費職員人件費……質疑なし
o8款5項1目 都市計画総務費 都市計画総務管理費……質疑なし
o8款5項2目 土地区画整理費 区画整理総務費……質疑なし
o8款6項1目 排水路対策費 排水路維持管理費……質疑なし
o8款6項2目 下水道費 下水道費……質疑なし
o8款7項1目 住宅管理費 住宅管理費職員人件費……質疑なし
o2款1項7目 企画費 景観デザイン事業……質疑なし
o2款1項16目 みどりのまち推進費 みどりのまち推進事業……質疑なし
o4款2項2目 生活環境費 生活排水対策事業
都市整備部長#3950 / 5316
◎都市整備部長 議案第6号令和6年度上越市一般会計予算について御説明します。
都市整備部では、第7次総合計画に掲げた将来都市像である「暮らしやすく、希望あふれるまち 上越」の実現に向けて定めた5つの基本目標のうち、安心安全、快適で開かれたまちに基づき、都市空間の整備、充実や災害に強い都市構造の構築などの施策を推進するほか、今後の地震発生に備えた支援と早期復旧に取り組んでまいります。
それでは、令和6年度の一般会計予算につきまして、令和6年度当初予算案の概要に基づきまして、初めに令和6年能登半島地震対応の主な取組について、次に第7次総合計画の基本目標に関連する新規、拡充事業を御説明し、最後に委員会資料に基づきまして当部の主要事業について御説明いたします。
なお、地域独自の予算事業につきましては、当部が所管する事業にも計上されていますが、制度全般にわたる質問等につきましては、地域政策課を所管する総務常任委員会で対応させていただきますので、個々の事業内容等について御審査くださるようお願いいたします。
当初予算案の概要2ページを御覧ください。まず、令和6年能登半島地震の被災者支援、地震対策の主な取組についてであります。一部損壊程度の被災住宅を対象とした被災者住宅修理支援事業について、2月5日に1億円を専決補正し、4月の下旬までの期間で申請受付を行い、被災箇所の修理費用の一部を支援してまいります。また、木造住宅の耐震化への支援について3,197万1,000円を計上し、住宅の倒壊から市民の生命と財産を守るため、古い木造住宅の耐震化支援の拡充などにより地震に強いまちづくりを推進してまいります。このほか、私道整備事業において、被災した一定規模以上の私道に対して復旧工事に係る経費の一部を支援するほか、道路橋梁災害復旧費において、被災した市道の舗装復旧工事等に必要な経費を計上し、生活道路の機能回復を図ってまいります。
次に、第7次総合計画の基本目標の安心安全、快適で開かれたまちに関連する事業についてであります。当初予算案の概要5ページを御覧ください。新規事業として、空き家の所有者が行う適正管理、利活用や予防を支援するとともに、特定空家等の減少に向けた取組として65万円を計上し、空き家対策を行うNPO法人と連携し、所有者等との面談を行い、様々な課題を解決するための提案等を行う取組を新たに実施してまいります。
また、保倉川放水路沿川まちづくり事業では、令和5年度に国の放水路ルートの公表に合わせ道路ネットワークの検討に着手しており、令和6年度は638万5,000円を計上し、引き続き国の放水路設計の進捗に合わせ移転代替地やコミュニティー施設などの検討を進め、まちづくり全体計画の素案を作成してまいります。
当初予算案の概要6ページを御覧ください。新規の取組として、道路の舗装点検について194万2,000円を計上し、道路車道部の舗装点検にAIによる診断技術を試行導入することにより点検業務の効率化を推進してまいります。
当初予算案の概要11ページを御覧ください。次に、そのほかの取組として、住宅リフォーム促進のための補助について8,000万円を計上し、エネルギー価格をはじめとした物価高騰、人件費の高騰により影響を受けている市内経済の活性化と個人住宅の居住環境の整備を支援するため、事業を継続実施してまいります。
当初予算案の概要22ページを御覧ください。次に、当部に関連する予算の概況についてであります。一般会計の土木費は121億116万円を計上し、前年度比で1億4,021万円、1.1%の減となっており、主な増減の要因は記載のとおりであります。
最後に、委員会資料に基づきまして、当部の主要な事業を御説明いたします。委員会資料は44ページから97ページを御覧ください。生活排水対策事業では、公共下水道整備区域の見直しに伴い、公共下水道から合併処理浄化槽へ汚水処理の整備手法を転換した区域について、補助金の周知を積極的に行うとともに、引き続き生活排水処理の重要性を啓発することにより合併処理浄化槽の設置を促進してまいります。
道路維持費では、道路ののり面修繕工事等の防災対策を重点的に実施するほか、舗装や照明施設等の計画的な修繕を行い、安全安心な道路交通を確保してまいります。
また、道路整備事業では、道路整備計画に基づき、生活関連道路の整備を計画的に行うほか、引き続き都市計画道路黒井藤野新田線の整備の進捗を図り、交通ネットワークの整備を着実に進めてまいります。
橋梁維持費では、橋梁の損傷箇所の適切な修繕を行い、施設の長寿命化を図ってまいります。
消融雪施設管理費では、消融雪施設の点検、清掃及び管理を行い、冬期間の円滑な道路交通を確保してまいります。また、消融雪施設整備計画に基づき、老朽化した消雪パイプや井戸の更新を行ってまいります。
除雪費では、冬期間の道路交通を確保するため、計画的、効率的な除排雪作業を実施するほか、持続可能な除雪体制を維持するため、除雪車の更新や人材確保に取り組むとともに、除雪路線に指定していない市道の除雪作業を行う町内会などへ報償金を支給し、共助による除雪体制を維持してまいります。
河川管理費では、河川に堆積している土砂の撤去を実施し、流下能力を確保するとともに、河川の護岸崩落防止対策などを実施し、災害の発生予防に取り組んでまいります。
都市公園整備事業では、多くの市民が集う憩いの場として、老朽化した施設を計画的に更新し、安全安心な空間を確保するとともに、公園のにぎわい創出のための施設整備を進めてまいります。
市街地整備事業では、町なか居住の推進に向けて、引き続き地域の皆さんと検討を進めるとともに、まちなか居住推進地区等を対象に補助金を交付し、地域の取組を支援してまいります。また、狭隘道路の解消など、都市基盤上の課題解決に向けた検討に着手してまいります。
公営住宅整備事業では、公営住宅等長寿命化計画に基づく改修工事により既存住宅の長寿命化を図るとともに、入居者の居住環境の維持、向上に努めてまいります。
予算書は13ページを御覧ください。第3表、地方債であります。地方債につきましては、歳入予算に計上した市債と同額の限度額を設定するものであります。
都市整備部といたしましては、さきの市議会1月臨時会に提案した国の補正予算を活用した令和5年度補正予算と令和6年度当初予算の一体的な運用により各種事業を着実に進めることで、引き続き市民の皆様が安全安心に暮らせるまちづくりに取り組んでまいります。
以上、よろしく御審査くださるようお願いします。
o2款1項7目 企画費 火力発電所立地関連地域振興基金事業……質疑なし
o2款1項19目 電源立地対策費 電源立地対策費……質疑なし
o8款1項1目 土木総務費 土木総務費職員人件費……質疑なし
o8款1項1目 土木総務費 土木総務管理費……質疑なし
o8款2項1目 道路橋梁総務費 道路橋梁総務費職員人件費……質疑なし
o8款2項2目 道路維持費 上越妙高駅周辺施設維持管理費……質疑なし
o8款2項6目 克雪総合計画費 克雪調査研究費……質疑なし
o8款3項1目 河川総務費 河川総務費職員人件費……質疑なし
o8款3項1目 河川総務費 水資源ダム対策費……質疑なし
o8款3項1目 河川総務費 海岸事業費……質疑なし
o8款5項1目 都市計画総務費 都市計画総務費職員人件費……質疑なし
o8款5項1目 都市計画総務費 都市計画総務管理費……質疑なし
o8款5項2目 土地区画整理費 区画整理総務費……質疑なし
o8款6項1目 排水路対策費 排水路維持管理費……質疑なし
o8款6項2目 下水道費 下水道費……質疑なし
o8款7項1目 住宅管理費 住宅管理費職員人件費……質疑なし
o2款1項7目 企画費 景観デザイン事業……質疑なし
o2款1項16目 みどりのまち推進費 みどりのまち推進事業……質疑なし
o4款2項2目 生活環境費 生活排水対策事業
都市整備部長#3951 / 5316
◎都市整備部長 議案第6号令和6年度上越市一般会計予算について御説明します。
都市整備部では、第7次総合計画に掲げた将来都市像である「暮らしやすく、希望あふれるまち 上越」の実現に向けて定めた5つの基本目標のうち、安心安全、快適で開かれたまちに基づき、都市空間の整備、充実や災害に強い都市構造の構築などの施策を推進するほか、今後の地震発生に備えた支援と早期復旧に取り組んでまいります。
それでは、令和6年度の一般会計予算につきまして、令和6年度当初予算案の概要に基づきまして、初めに令和6年能登半島地震対応の主な取組について、次に第7次総合計画の基本目標に関連する新規、拡充事業を御説明し、最後に委員会資料に基づきまして当部の主要事業について御説明いたします。
なお、地域独自の予算事業につきましては、当部が所管する事業にも計上されていますが、制度全般にわたる質問等につきましては、地域政策課を所管する総務常任委員会で対応させていただきますので、個々の事業内容等について御審査くださるようお願いいたします。
当初予算案の概要2ページを御覧ください。まず、令和6年能登半島地震の被災者支援、地震対策の主な取組についてであります。一部損壊程度の被災住宅を対象とした被災者住宅修理支援事業について、2月5日に1億円を専決補正し、4月の下旬までの期間で申請受付を行い、被災箇所の修理費用の一部を支援してまいります。また、木造住宅の耐震化への支援について3,197万1,000円を計上し、住宅の倒壊から市民の生命と財産を守るため、古い木造住宅の耐震化支援の拡充などにより地震に強いまちづくりを推進してまいります。このほか、私道整備事業において、被災した一定規模以上の私道に対して復旧工事に係る経費の一部を支援するほか、道路橋梁災害復旧費において、被災した市道の舗装復旧工事等に必要な経費を計上し、生活道路の機能回復を図ってまいります。
次に、第7次総合計画の基本目標の安心安全、快適で開かれたまちに関連する事業についてであります。当初予算案の概要5ページを御覧ください。新規事業として、空き家の所有者が行う適正管理、利活用や予防を支援するとともに、特定空家等の減少に向けた取組として65万円を計上し、空き家対策を行うNPO法人と連携し、所有者等との面談を行い、様々な課題を解決するための提案等を行う取組を新たに実施してまいります。
また、保倉川放水路沿川まちづくり事業では、令和5年度に国の放水路ルートの公表に合わせ道路ネットワークの検討に着手しており、令和6年度は638万5,000円を計上し、引き続き国の放水路設計の進捗に合わせ移転代替地やコミュニティー施設などの検討を進め、まちづくり全体計画の素案を作成してまいります。
当初予算案の概要6ページを御覧ください。新規の取組として、道路の舗装点検について194万2,000円を計上し、道路車道部の舗装点検にAIによる診断技術を試行導入することにより点検業務の効率化を推進してまいります。
当初予算案の概要11ページを御覧ください。次に、そのほかの取組として、住宅リフォーム促進のための補助について8,000万円を計上し、エネルギー価格をはじめとした物価高騰、人件費の高騰により影響を受けている市内経済の活性化と個人住宅の居住環境の整備を支援するため、事業を継続実施してまいります。
当初予算案の概要22ページを御覧ください。次に、当部に関連する予算の概況についてであります。一般会計の土木費は121億116万円を計上し、前年度比で1億4,021万円、1.1%の減となっており、主な増減の要因は記載のとおりであります。
最後に、委員会資料に基づきまして、当部の主要な事業を御説明いたします。委員会資料は44ページから97ページを御覧ください。生活排水対策事業では、公共下水道整備区域の見直しに伴い、公共下水道から合併処理浄化槽へ汚水処理の整備手法を転換した区域について、補助金の周知を積極的に行うとともに、引き続き生活排水処理の重要性を啓発することにより合併処理浄化槽の設置を促進してまいります。
道路維持費では、道路ののり面修繕工事等の防災対策を重点的に実施するほか、舗装や照明施設等の計画的な修繕を行い、安全安心な道路交通を確保してまいります。
また、道路整備事業では、道路整備計画に基づき、生活関連道路の整備を計画的に行うほか、引き続き都市計画道路黒井藤野新田線の整備の進捗を図り、交通ネットワークの整備を着実に進めてまいります。
橋梁維持費では、橋梁の損傷箇所の適切な修繕を行い、施設の長寿命化を図ってまいります。
消融雪施設管理費では、消融雪施設の点検、清掃及び管理を行い、冬期間の円滑な道路交通を確保してまいります。また、消融雪施設整備計画に基づき、老朽化した消雪パイプや井戸の更新を行ってまいります。
除雪費では、冬期間の道路交通を確保するため、計画的、効率的な除排雪作業を実施するほか、持続可能な除雪体制を維持するため、除雪車の更新や人材確保に取り組むとともに、除雪路線に指定していない市道の除雪作業を行う町内会などへ報償金を支給し、共助による除雪体制を維持してまいります。
河川管理費では、河川に堆積している土砂の撤去を実施し、流下能力を確保するとともに、河川の護岸崩落防止対策などを実施し、災害の発生予防に取り組んでまいります。
都市公園整備事業では、多くの市民が集う憩いの場として、老朽化した施設を計画的に更新し、安全安心な空間を確保するとともに、公園のにぎわい創出のための施設整備を進めてまいります。
市街地整備事業では、町なか居住の推進に向けて、引き続き地域の皆さんと検討を進めるとともに、まちなか居住推進地区等を対象に補助金を交付し、地域の取組を支援してまいります。また、狭隘道路の解消など、都市基盤上の課題解決に向けた検討に着手してまいります。
公営住宅整備事業では、公営住宅等長寿命化計画に基づく改修工事により既存住宅の長寿命化を図るとともに、入居者の居住環境の維持、向上に努めてまいります。
予算書は13ページを御覧ください。第3表、地方債であります。地方債につきましては、歳入予算に計上した市債と同額の限度額を設定するものであります。
都市整備部といたしましては、さきの市議会1月臨時会に提案した国の補正予算を活用した令和5年度補正予算と令和6年度当初予算の一体的な運用により各種事業を着実に進めることで、引き続き市民の皆様が安全安心に暮らせるまちづくりに取り組んでまいります。
以上、よろしく御審査くださるようお願いします。
o2款1項7目 企画費 火力発電所立地関連地域振興基金事業……質疑なし
o2款1項19目 電源立地対策費 電源立地対策費……質疑なし
o8款1項1目 土木総務費 土木総務費職員人件費……質疑なし
o8款1項1目 土木総務費 土木総務管理費……質疑なし
o8款2項1目 道路橋梁総務費 道路橋梁総務費職員人件費……質疑なし
o8款2項2目 道路維持費 上越妙高駅周辺施設維持管理費……質疑なし
o8款2項6目 克雪総合計画費 克雪調査研究費……質疑なし
o8款3項1目 河川総務費 河川総務費職員人件費……質疑なし
o8款3項1目 河川総務費 水資源ダム対策費……質疑なし
o8款3項1目 河川総務費 海岸事業費……質疑なし
o8款5項1目 都市計画総務費 都市計画総務費職員人件費……質疑なし
o8款5項1目 都市計画総務費 都市計画総務管理費……質疑なし
o8款5項2目 土地区画整理費 区画整理総務費……質疑なし
o8款6項1目 排水路対策費 排水路維持管理費……質疑なし
o8款6項2目 下水道費 下水道費……質疑なし
o8款7項1目 住宅管理費 住宅管理費職員人件費……質疑なし
o2款1項7目 企画費 景観デザイン事業……質疑なし
o2款1項16目 みどりのまち推進費 みどりのまち推進事業……質疑なし
o4款2項2目 生活環境費 生活排水対策事業
すこやかなくらし包括支援センター所長#3952 / 5316
◎すこやかなくらし包括支援センター所長 それは、今回すこやかの機能が木田に行っても変わりはないというふうに考えていますし、それだけの力をすこやかも包括もつけてきているという、この5年間集中してやらせていただいた一番のメリットだというふうに思っておりますので、また虐待についてはコアメンバー会議といって、本当にそれが虐待なのかどうかというところからみんなでちゃんと考えて、じゃそれはどうやっていったらいいのかというところをみんなで考えながら、次のステップに移るというような会議もやっておりますので、そこについては今までどおり、今まで以上にできると思います。
安田佳世委員#3953 / 5316
◆安田佳世委員 私も学校薬剤師の皆さんの業務をお聞きすると、非常に多岐にわたっていて、もちろん学校に何度も足を運んで検査をしていただいたりですとか、今答弁にありました薬剤師としての学習でしたり、いろいろな準備というところも非常に時間がかかっているということで、その辺りを考慮して金額を設定していただいたということで非常にありがたいというふうに思っております。ただ、この15万というのも年額でということなので、まだまだ低いところがあるのかなというふうに思っておりますし、上越市だけといいますか、国や県でもやはり学校薬剤師が不足しているというような状況をお聞きしています。その中にはやはりこの報酬の問題ですとか、あと今ほどお話あったように、御自身の薬剤師としてのお仕事されながら、この学校薬剤師もという、その時間の調整だったり、その辺りが大変ということをお聞きしておりますけれども、上越市についても学校薬剤師の成り手不足の現状はどうなのか、またそこに対しても資するような金額の設定にしていただいたのか、その辺りをお聞きできればと思います。
安田佳世委員#3954 / 5316
◆安田佳世委員 私も学校薬剤師の皆さんの業務をお聞きすると、非常に多岐にわたっていて、もちろん学校に何度も足を運んで検査をしていただいたりですとか、今答弁にありました薬剤師としての学習でしたり、いろいろな準備というところも非常に時間がかかっているということで、その辺りを考慮して金額を設定していただいたということで非常にありがたいというふうに思っております。ただ、この15万というのも年額でということなので、まだまだ低いところがあるのかなというふうに思っておりますし、上越市だけといいますか、国や県でもやはり学校薬剤師が不足しているというような状況をお聞きしています。その中にはやはりこの報酬の問題ですとか、あと今ほどお話あったように、御自身の薬剤師としてのお仕事されながら、この学校薬剤師もという、その時間の調整だったり、その辺りが大変ということをお聞きしておりますけれども、上越市についても学校薬剤師の成り手不足の現状はどうなのか、またそこに対しても資するような金額の設定にしていただいたのか、その辺りをお聞きできればと思います。
安田佳世委員#3955 / 5316
◆安田佳世委員 私も学校薬剤師の皆さんの業務をお聞きすると、非常に多岐にわたっていて、もちろん学校に何度も足を運んで検査をしていただいたりですとか、今答弁にありました薬剤師としての学習でしたり、いろいろな準備というところも非常に時間がかかっているということで、その辺りを考慮して金額を設定していただいたということで非常にありがたいというふうに思っております。ただ、この15万というのも年額でということなので、まだまだ低いところがあるのかなというふうに思っておりますし、上越市だけといいますか、国や県でもやはり学校薬剤師が不足しているというような状況をお聞きしています。その中にはやはりこの報酬の問題ですとか、あと今ほどお話あったように、御自身の薬剤師としてのお仕事されながら、この学校薬剤師もという、その時間の調整だったり、その辺りが大変ということをお聞きしておりますけれども、上越市についても学校薬剤師の成り手不足の現状はどうなのか、またそこに対しても資するような金額の設定にしていただいたのか、その辺りをお聞きできればと思います。
すこやかなくらし包括支援センター所長#3956 / 5316
◎すこやかなくらし包括支援センター所長 それは、今回すこやかの機能が木田に行っても変わりはないというふうに考えていますし、それだけの力をすこやかも包括もつけてきているという、この5年間集中してやらせていただいた一番のメリットだというふうに思っておりますので、また虐待についてはコアメンバー会議といって、本当にそれが虐待なのかどうかというところからみんなでちゃんと考えて、じゃそれはどうやっていったらいいのかというところをみんなで考えながら、次のステップに移るというような会議もやっておりますので、そこについては今までどおり、今まで以上にできると思います。
すこやかなくらし包括支援センター所長#3957 / 5316
◎すこやかなくらし包括支援センター所長 それは、今回すこやかの機能が木田に行っても変わりはないというふうに考えていますし、それだけの力をすこやかも包括もつけてきているという、この5年間集中してやらせていただいた一番のメリットだというふうに思っておりますので、また虐待についてはコアメンバー会議といって、本当にそれが虐待なのかどうかというところからみんなでちゃんと考えて、じゃそれはどうやっていったらいいのかというところをみんなで考えながら、次のステップに移るというような会議もやっておりますので、そこについては今までどおり、今まで以上にできると思います。
中土井かおる委員#3958 / 5316
◆中土井かおる委員 安心しました。またよろしくお願いいたします。
82ページの新規事業の成年後見制度中核機関運営委託ということで、ちょっと教えていただきたいんですけれども、その中で、市民や関係機関等を対象とした講座や研修会の実施というふうに書いてあります。これだけ読むと今までもやっていたような成年後見の研修会ということだと見えるんですが、市長のほうから、今後市民後見人の養成といったようなニュアンスのこともちょっとお聞きしたような記憶があって、この研修会というのは、やはり方向性としては市民の方にも成年後見について勉強していただいて、行く行くはもう市民後見とか、そういったことも念頭に置いたような研修会というようなことなんでしょうか。
中土井かおる委員#3959 / 5316
◆中土井かおる委員 安心しました。またよろしくお願いいたします。
82ページの新規事業の成年後見制度中核機関運営委託ということで、ちょっと教えていただきたいんですけれども、その中で、市民や関係機関等を対象とした講座や研修会の実施というふうに書いてあります。これだけ読むと今までもやっていたような成年後見の研修会ということだと見えるんですが、市長のほうから、今後市民後見人の養成といったようなニュアンスのこともちょっとお聞きしたような記憶があって、この研修会というのは、やはり方向性としては市民の方にも成年後見について勉強していただいて、行く行くはもう市民後見とか、そういったことも念頭に置いたような研修会というようなことなんでしょうか。
中土井かおる委員#3960 / 5316
◆中土井かおる委員 安心しました。またよろしくお願いいたします。
82ページの新規事業の成年後見制度中核機関運営委託ということで、ちょっと教えていただきたいんですけれども、その中で、市民や関係機関等を対象とした講座や研修会の実施というふうに書いてあります。これだけ読むと今までもやっていたような成年後見の研修会ということだと見えるんですが、市長のほうから、今後市民後見人の養成といったようなニュアンスのこともちょっとお聞きしたような記憶があって、この研修会というのは、やはり方向性としては市民の方にも成年後見について勉強していただいて、行く行くはもう市民後見とか、そういったことも念頭に置いたような研修会というようなことなんでしょうか。
こんどう彰治委員#3961 / 5316
◆こんどう彰治委員 先ほどの減額補正でもお聞きしたんですが、令和6年度は合併処理浄化槽整備区域が17基の転換区域が73基、令和5年度は17基の83基で100基。実績では、令和5年度、先ほどお聞きしたら合併処理浄化槽整備区域で24基と、合併処理浄化槽転換区域が64、合わせて88基ということなんですが、それに見合って恐らく令和6年度予算を立てたかと思います。このように合併処理浄化槽整備区域が当初は17基だったのが24基、転換区域が64基で20基ぐらい予定よりは少なかったんですが、もし多くなった場合はまた補正か何かで予算を盛ってくれるような考えでよろしいんでしょうか。これは当初予算ですから、また変更もあり得ると。いかがですか。
学校教育課参事#3962 / 5316
◎学校教育課参事 薬剤師会の皆様とこれまでお話をさせていただく中で、全国的には薬剤師の数というのは、傾向としては増えている傾向にはあるんですが、一方で薬剤師の皆様の働き場所というところで、個人店、開業店から、それから大型のドラッグストア等にお勤めになられる方ということで、勤務の内容が多様化していらっしゃると。上越薬剤師会様のお話では、この上越市内におきましても、こういった大型店舗にお勤めになられる薬剤師さんの数が近年増えていらっしゃるということで、この間私ども、学校の薬剤師としてお願いしてきた経緯の中では、比較的地元でお店を開いていらっしゃる薬剤師の皆様から学校薬剤師をお願いしていたという経緯はあるんですが、こうした動きがなかなか大型店に移行する中で、薬剤師の数を今後確保していくのはかなり難しい状況になってくるんではないかというお話は伺ってございました。ただ、現状といたしましては、私ども、薬剤師会様を通して学校薬剤師の委任をさせていただいておりますけれども、少なくともこの令和6年度予算に向けましては、こういった動きの中ではありますけれども、担い手がいないと、薬剤師がいないということでは今ございませんので、今の時点で欠員というものは生じていないというような状況を確認させていただいております。
報酬の額につきましても、今回、先ほど人事課長の答弁にありましたとおり、薬剤師会様のほうから薬剤師の業務内容については、学校に赴いてからの時間だけではなくて、それに係る準備、資料の作成、こうしたところに相当な手間暇をかけていらっしゃると、こういった部分もぜひ報酬額のほうに反映してほしいということで、昨年1年間検討を重ねてまいりました。その結果、出てきました15万2,000円の年額につきましても、私ども全国的に過去取り扱っておりました旧特例市、今50市ほどの中で上越市がどのような水準にあるのか、こういったところを参考にさせていただきまして、全国的な旧特例市の水準の平均を取ったところ、15万円を少し超える平均の値が取れたというところで、積算してきた年額15万2,000円の妥当性も確認した中で、今回引上げに至ったところでございます。今後につきましても、業務の変化ですとか、あるいはそういった薬剤師会様の不断のそういう御努力をされている状況等もまた確認させていただく中で、適正な報酬額として運用していけるように努めてまいりたいと考えております。
※ 以上で質疑を終結し、議案第26号を採決した結果、全員異
議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
学校教育課参事#3963 / 5316
◎学校教育課参事 薬剤師会の皆様とこれまでお話をさせていただく中で、全国的には薬剤師の数というのは、傾向としては増えている傾向にはあるんですが、一方で薬剤師の皆様の働き場所というところで、個人店、開業店から、それから大型のドラッグストア等にお勤めになられる方ということで、勤務の内容が多様化していらっしゃると。上越薬剤師会様のお話では、この上越市内におきましても、こういった大型店舗にお勤めになられる薬剤師さんの数が近年増えていらっしゃるということで、この間私ども、学校の薬剤師としてお願いしてきた経緯の中では、比較的地元でお店を開いていらっしゃる薬剤師の皆様から学校薬剤師をお願いしていたという経緯はあるんですが、こうした動きがなかなか大型店に移行する中で、薬剤師の数を今後確保していくのはかなり難しい状況になってくるんではないかというお話は伺ってございました。ただ、現状といたしましては、私ども、薬剤師会様を通して学校薬剤師の委任をさせていただいておりますけれども、少なくともこの令和6年度予算に向けましては、こういった動きの中ではありますけれども、担い手がいないと、薬剤師がいないということでは今ございませんので、今の時点で欠員というものは生じていないというような状況を確認させていただいております。
報酬の額につきましても、今回、先ほど人事課長の答弁にありましたとおり、薬剤師会様のほうから薬剤師の業務内容については、学校に赴いてからの時間だけではなくて、それに係る準備、資料の作成、こうしたところに相当な手間暇をかけていらっしゃると、こういった部分もぜひ報酬額のほうに反映してほしいということで、昨年1年間検討を重ねてまいりました。その結果、出てきました15万2,000円の年額につきましても、私ども全国的に過去取り扱っておりました旧特例市、今50市ほどの中で上越市がどのような水準にあるのか、こういったところを参考にさせていただきまして、全国的な旧特例市の水準の平均を取ったところ、15万円を少し超える平均の値が取れたというところで、積算してきた年額15万2,000円の妥当性も確認した中で、今回引上げに至ったところでございます。今後につきましても、業務の変化ですとか、あるいはそういった薬剤師会様の不断のそういう御努力をされている状況等もまた確認させていただく中で、適正な報酬額として運用していけるように努めてまいりたいと考えております。
※ 以上で質疑を終結し、議案第26号を採決した結果、全員異
議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
学校教育課参事#3964 / 5316
◎学校教育課参事 薬剤師会の皆様とこれまでお話をさせていただく中で、全国的には薬剤師の数というのは、傾向としては増えている傾向にはあるんですが、一方で薬剤師の皆様の働き場所というところで、個人店、開業店から、それから大型のドラッグストア等にお勤めになられる方ということで、勤務の内容が多様化していらっしゃると。上越薬剤師会様のお話では、この上越市内におきましても、こういった大型店舗にお勤めになられる薬剤師さんの数が近年増えていらっしゃるということで、この間私ども、学校の薬剤師としてお願いしてきた経緯の中では、比較的地元でお店を開いていらっしゃる薬剤師の皆様から学校薬剤師をお願いしていたという経緯はあるんですが、こうした動きがなかなか大型店に移行する中で、薬剤師の数を今後確保していくのはかなり難しい状況になってくるんではないかというお話は伺ってございました。ただ、現状といたしましては、私ども、薬剤師会様を通して学校薬剤師の委任をさせていただいておりますけれども、少なくともこの令和6年度予算に向けましては、こういった動きの中ではありますけれども、担い手がいないと、薬剤師がいないということでは今ございませんので、今の時点で欠員というものは生じていないというような状況を確認させていただいております。
報酬の額につきましても、今回、先ほど人事課長の答弁にありましたとおり、薬剤師会様のほうから薬剤師の業務内容については、学校に赴いてからの時間だけではなくて、それに係る準備、資料の作成、こうしたところに相当な手間暇をかけていらっしゃると、こういった部分もぜひ報酬額のほうに反映してほしいということで、昨年1年間検討を重ねてまいりました。その結果、出てきました15万2,000円の年額につきましても、私ども全国的に過去取り扱っておりました旧特例市、今50市ほどの中で上越市がどのような水準にあるのか、こういったところを参考にさせていただきまして、全国的な旧特例市の水準の平均を取ったところ、15万円を少し超える平均の値が取れたというところで、積算してきた年額15万2,000円の妥当性も確認した中で、今回引上げに至ったところでございます。今後につきましても、業務の変化ですとか、あるいはそういった薬剤師会様の不断のそういう御努力をされている状況等もまた確認させていただく中で、適正な報酬額として運用していけるように努めてまいりたいと考えております。
※ 以上で質疑を終結し、議案第26号を採決した結果、全員異
議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
こんどう彰治委員#3965 / 5316
◆こんどう彰治委員 先ほどの減額補正でもお聞きしたんですが、令和6年度は合併処理浄化槽整備区域が17基の転換区域が73基、令和5年度は17基の83基で100基。実績では、令和5年度、先ほどお聞きしたら合併処理浄化槽整備区域で24基と、合併処理浄化槽転換区域が64、合わせて88基ということなんですが、それに見合って恐らく令和6年度予算を立てたかと思います。このように合併処理浄化槽整備区域が当初は17基だったのが24基、転換区域が64基で20基ぐらい予定よりは少なかったんですが、もし多くなった場合はまた補正か何かで予算を盛ってくれるような考えでよろしいんでしょうか。これは当初予算ですから、また変更もあり得ると。いかがですか。
こんどう彰治委員#3966 / 5316
◆こんどう彰治委員 先ほどの減額補正でもお聞きしたんですが、令和6年度は合併処理浄化槽整備区域が17基の転換区域が73基、令和5年度は17基の83基で100基。実績では、令和5年度、先ほどお聞きしたら合併処理浄化槽整備区域で24基と、合併処理浄化槽転換区域が64、合わせて88基ということなんですが、それに見合って恐らく令和6年度予算を立てたかと思います。このように合併処理浄化槽整備区域が当初は17基だったのが24基、転換区域が64基で20基ぐらい予定よりは少なかったんですが、もし多くなった場合はまた補正か何かで予算を盛ってくれるような考えでよろしいんでしょうか。これは当初予算ですから、また変更もあり得ると。いかがですか。
すこやかなくらし包括支援センター所長#3967 / 5316
◎すこやかなくらし包括支援センター所長 これについては、今までも社協のほうで専門職を対象とした講座、それと市民に向けた講座ということで、一般的にこの成年後見制度を利用していただくための講座というのをやっています。
市民後見人については、まだそこまでの段階にはなっていなくて、やっぱり後見人というのは今現在弁護士、司法書士、社会福祉士を中心に後見人を受けていただいていますけれども、実際後見人なるまでもしっかりまたさらに勉強していただいた方がなっていただいておりますので、一般的に市民後見の、市民の方が後見人になるにはかなりハードルは高いなというふうに思っています。こういう簡単な研修だけでなっていただくべきではないというふうにも思っておりますし、それについては今回このセンターということできっちり体制も組めましたので、法人後見もやっている社会福祉協議会と、またそこは今後の後見人の受けていただける人数とか、どういうふうに受けていただけるかとか、人数だけじゃなくて、それをまた支援する体制を整えていかなきゃいけないなというふうにも感じておりますので、市民後見人の議論については、まだもうちょっと先になってくるんじゃないかと思いますけれども、ただいろいろな場面で専門職が確保しにくいというのはいろんな法人から聞いておりますので、近い将来になるかもしれませんし、まだまだ先になるかもしれませんが、そこはまだちょっと見通しは立っていないところです。
すこやかなくらし包括支援センター所長#3968 / 5316
◎すこやかなくらし包括支援センター所長 これについては、今までも社協のほうで専門職を対象とした講座、それと市民に向けた講座ということで、一般的にこの成年後見制度を利用していただくための講座というのをやっています。
市民後見人については、まだそこまでの段階にはなっていなくて、やっぱり後見人というのは今現在弁護士、司法書士、社会福祉士を中心に後見人を受けていただいていますけれども、実際後見人なるまでもしっかりまたさらに勉強していただいた方がなっていただいておりますので、一般的に市民後見の、市民の方が後見人になるにはかなりハードルは高いなというふうに思っています。こういう簡単な研修だけでなっていただくべきではないというふうにも思っておりますし、それについては今回このセンターということできっちり体制も組めましたので、法人後見もやっている社会福祉協議会と、またそこは今後の後見人の受けていただける人数とか、どういうふうに受けていただけるかとか、人数だけじゃなくて、それをまた支援する体制を整えていかなきゃいけないなというふうにも感じておりますので、市民後見人の議論については、まだもうちょっと先になってくるんじゃないかと思いますけれども、ただいろいろな場面で専門職が確保しにくいというのはいろんな法人から聞いておりますので、近い将来になるかもしれませんし、まだまだ先になるかもしれませんが、そこはまだちょっと見通しは立っていないところです。
すこやかなくらし包括支援センター所長#3969 / 5316
◎すこやかなくらし包括支援センター所長 これについては、今までも社協のほうで専門職を対象とした講座、それと市民に向けた講座ということで、一般的にこの成年後見制度を利用していただくための講座というのをやっています。
市民後見人については、まだそこまでの段階にはなっていなくて、やっぱり後見人というのは今現在弁護士、司法書士、社会福祉士を中心に後見人を受けていただいていますけれども、実際後見人なるまでもしっかりまたさらに勉強していただいた方がなっていただいておりますので、一般的に市民後見の、市民の方が後見人になるにはかなりハードルは高いなというふうに思っています。こういう簡単な研修だけでなっていただくべきではないというふうにも思っておりますし、それについては今回このセンターということできっちり体制も組めましたので、法人後見もやっている社会福祉協議会と、またそこは今後の後見人の受けていただける人数とか、どういうふうに受けていただけるかとか、人数だけじゃなくて、それをまた支援する体制を整えていかなきゃいけないなというふうにも感じておりますので、市民後見人の議論については、まだもうちょっと先になってくるんじゃないかと思いますけれども、ただいろいろな場面で専門職が確保しにくいというのはいろんな法人から聞いておりますので、近い将来になるかもしれませんし、まだまだ先になるかもしれませんが、そこはまだちょっと見通しは立っていないところです。
生活排水対策課長#3970 / 5316
◎生活排水対策課長 委員今おっしゃられたとおり、過年度の実績と、あと補助金拡充の需要を踏まえまして、あと今年度の実績を踏まえまして、6年度予算については今ここにあります基数で90基ということで予算計上させていただいております。また、今後その申請の状況の中で申請件数増えてくれば、当然年度途中でまた補正予算組ませていただいたりということで対応したいと考えております。
o8款1項2目 建築指導費 建築指導費……質疑なし
o8款2項1目 道路橋梁総務費 道路管理総務費……質疑なし
o8款2項1目 道路橋梁総務費 私道整備事業……質疑なし
o8款2項2目 道路維持費 道路維持費
議案第27号#3971 / 5316
△議案第27号 議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正につ
いて
生活排水対策課長#3972 / 5316
◎生活排水対策課長 委員今おっしゃられたとおり、過年度の実績と、あと補助金拡充の需要を踏まえまして、あと今年度の実績を踏まえまして、6年度予算については今ここにあります基数で90基ということで予算計上させていただいております。また、今後その申請の状況の中で申請件数増えてくれば、当然年度途中でまた補正予算組ませていただいたりということで対応したいと考えております。
o8款1項2目 建築指導費 建築指導費……質疑なし
o8款2項1目 道路橋梁総務費 道路管理総務費……質疑なし
o8款2項1目 道路橋梁総務費 私道整備事業……質疑なし
o8款2項2目 道路維持費 道路維持費
議案第27号#3973 / 5316
△議案第27号 議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正につ
いて
議案第27号#3974 / 5316
△議案第27号 議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正につ
いて
生活排水対策課長#3975 / 5316
◎生活排水対策課長 委員今おっしゃられたとおり、過年度の実績と、あと補助金拡充の需要を踏まえまして、あと今年度の実績を踏まえまして、6年度予算については今ここにあります基数で90基ということで予算計上させていただいております。また、今後その申請の状況の中で申請件数増えてくれば、当然年度途中でまた補正予算組ませていただいたりということで対応したいと考えております。
o8款1項2目 建築指導費 建築指導費……質疑なし
o8款2項1目 道路橋梁総務費 道路管理総務費……質疑なし
o8款2項1目 道路橋梁総務費 私道整備事業……質疑なし
o8款2項2目 道路維持費 道路維持費
議案第28号#3976 / 5316
△議案第28号 特別職の職員の給与に関する条例の一部改正について
こんどう彰治委員#3977 / 5316
◆こんどう彰治委員 これが新規事業でAIを利用した道路パトロールシステム、これというのは結構やっているんですけど、上越市が初めて導入するということで、これは恐らく専門業者だと思うんですが、AIに精通した業者とか、あと舗装屋さん、ここら県内大手の福田道路さんとか、そういうところだと思うんですが、そういう業者というのはどういう業者なんでしょうか。
中土井かおる委員#3978 / 5316
◆中土井かおる委員 分かりました。この中核機関なんですが、例えば弁護士会さんとか、司法書士会さんとか、あと裁判所であったりとか、いわゆる上越市で必要な方、利用を希望される方に対して、そういういろんな成年後見を受けている関係団体さんとか、裁判所等との調整であったりとか、連携であったりとか、そういうことをする機関という感じで捉えてよろしいんでしょうか。
議案第28号#3979 / 5316
△議案第28号 特別職の職員の給与に関する条例の一部改正について
中土井かおる委員#3980 / 5316
◆中土井かおる委員 分かりました。この中核機関なんですが、例えば弁護士会さんとか、司法書士会さんとか、あと裁判所であったりとか、いわゆる上越市で必要な方、利用を希望される方に対して、そういういろんな成年後見を受けている関係団体さんとか、裁判所等との調整であったりとか、連携であったりとか、そういうことをする機関という感じで捉えてよろしいんでしょうか。
中土井かおる委員#3981 / 5316
◆中土井かおる委員 分かりました。この中核機関なんですが、例えば弁護士会さんとか、司法書士会さんとか、あと裁判所であったりとか、いわゆる上越市で必要な方、利用を希望される方に対して、そういういろんな成年後見を受けている関係団体さんとか、裁判所等との調整であったりとか、連携であったりとか、そういうことをする機関という感じで捉えてよろしいんでしょうか。
こんどう彰治委員#3982 / 5316
◆こんどう彰治委員 これが新規事業でAIを利用した道路パトロールシステム、これというのは結構やっているんですけど、上越市が初めて導入するということで、これは恐らく専門業者だと思うんですが、AIに精通した業者とか、あと舗装屋さん、ここら県内大手の福田道路さんとか、そういうところだと思うんですが、そういう業者というのはどういう業者なんでしょうか。
こんどう彰治委員#3983 / 5316
◆こんどう彰治委員 これが新規事業でAIを利用した道路パトロールシステム、これというのは結構やっているんですけど、上越市が初めて導入するということで、これは恐らく専門業者だと思うんですが、AIに精通した業者とか、あと舗装屋さん、ここら県内大手の福田道路さんとか、そういうところだと思うんですが、そういう業者というのはどういう業者なんでしょうか。
議案第28号#3984 / 5316
△議案第28号 特別職の職員の給与に関する条例の一部改正について
議案第29号#3985 / 5316
△議案第29号 教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件及び職務に専念する義務
の特例に関する条例の一部改正について
議案第29号#3986 / 5316
△議案第29号 教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件及び職務に専念する義務
の特例に関する条例の一部改正について
議案第29号#3987 / 5316
△議案第29号 教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件及び職務に専念する義務
の特例に関する条例の一部改正について
道路課長#3988 / 5316
◎道路課長 今回のAIを利用した道路パトロールシステムというのは、簡単に言いますと、ドライブレコーダー、皆さんおつけになっている方いらっしゃると思うんですけども、ドライブレコーダーの前面と後ろ、そしてそれをコントロールするモニターというんですか、それを一式お借りして、それを私たちが維持管理とかをお願いしている業者さんのパトロール車に設置をしていただいて、ぐるっと回っていただくことで、まずは道路の状態を録画すると。その録画した画面の中で穴が空いていたり、クラックが入っていたり、そういう箇所をAIが判断して、この道路のここにクラックがあるよ、この道路にポットホールがあるよというようなのをドライブレコーダーの中に記録をしてもらって、それが図面の中でこの路線のどこにそういうものがあるのかというものを記録として残して、それを基に今後補修の計画を立てていくというような形の補修の効率化というところを目的にやるものでございます。
道路課長#3989 / 5316
◎道路課長 今回のAIを利用した道路パトロールシステムというのは、簡単に言いますと、ドライブレコーダー、皆さんおつけになっている方いらっしゃると思うんですけども、ドライブレコーダーの前面と後ろ、そしてそれをコントロールするモニターというんですか、それを一式お借りして、それを私たちが維持管理とかをお願いしている業者さんのパトロール車に設置をしていただいて、ぐるっと回っていただくことで、まずは道路の状態を録画すると。その録画した画面の中で穴が空いていたり、クラックが入っていたり、そういう箇所をAIが判断して、この道路のここにクラックがあるよ、この道路にポットホールがあるよというようなのをドライブレコーダーの中に記録をしてもらって、それが図面の中でこの路線のどこにそういうものがあるのかというものを記録として残して、それを基に今後補修の計画を立てていくというような形の補修の効率化というところを目的にやるものでございます。
道路課長#3990 / 5316
◎道路課長 今回のAIを利用した道路パトロールシステムというのは、簡単に言いますと、ドライブレコーダー、皆さんおつけになっている方いらっしゃると思うんですけども、ドライブレコーダーの前面と後ろ、そしてそれをコントロールするモニターというんですか、それを一式お借りして、それを私たちが維持管理とかをお願いしている業者さんのパトロール車に設置をしていただいて、ぐるっと回っていただくことで、まずは道路の状態を録画すると。その録画した画面の中で穴が空いていたり、クラックが入っていたり、そういう箇所をAIが判断して、この道路のここにクラックがあるよ、この道路にポットホールがあるよというようなのをドライブレコーダーの中に記録をしてもらって、それが図面の中でこの路線のどこにそういうものがあるのかというものを記録として残して、それを基に今後補修の計画を立てていくというような形の補修の効率化というところを目的にやるものでございます。
すこやかなくらし包括支援センター所長#3991 / 5316
◎すこやかなくらし包括支援センター所長 今現在市では、成年後見制度利用促進連絡連携会議というのを今開催しておりまして、そこに弁護士会、司法書士会、社会福祉士会、それと社会福祉協議会、地域包括支援センター、オブザーバーとして家庭裁判所の方から来ていただいて、年に2回この会議を開催させていただいております。いろいろなやっぱり現場の声を聞いたりとか、後見人としていろんな困り感があるんだとか、現場の実情というのをよく分かるし、またそんな中でみんなで、じゃどうしたらいいかねって考える会議にもなっておりますので、この部分を今度社協さんのほうにお願いするわけですけれども、もちろん私どもも一緒に入れながら、一緒にまたその中でいろんな意見をいただきながら、次どうしていったらいいかというのは考えていきたいというふうに思っています。
すこやかなくらし包括支援センター所長#3992 / 5316
◎すこやかなくらし包括支援センター所長 今現在市では、成年後見制度利用促進連絡連携会議というのを今開催しておりまして、そこに弁護士会、司法書士会、社会福祉士会、それと社会福祉協議会、地域包括支援センター、オブザーバーとして家庭裁判所の方から来ていただいて、年に2回この会議を開催させていただいております。いろいろなやっぱり現場の声を聞いたりとか、後見人としていろんな困り感があるんだとか、現場の実情というのをよく分かるし、またそんな中でみんなで、じゃどうしたらいいかねって考える会議にもなっておりますので、この部分を今度社協さんのほうにお願いするわけですけれども、もちろん私どもも一緒に入れながら、一緒にまたその中でいろんな意見をいただきながら、次どうしていったらいいかというのは考えていきたいというふうに思っています。
すこやかなくらし包括支援センター所長#3993 / 5316
◎すこやかなくらし包括支援センター所長 今現在市では、成年後見制度利用促進連絡連携会議というのを今開催しておりまして、そこに弁護士会、司法書士会、社会福祉士会、それと社会福祉協議会、地域包括支援センター、オブザーバーとして家庭裁判所の方から来ていただいて、年に2回この会議を開催させていただいております。いろいろなやっぱり現場の声を聞いたりとか、後見人としていろんな困り感があるんだとか、現場の実情というのをよく分かるし、またそんな中でみんなで、じゃどうしたらいいかねって考える会議にもなっておりますので、この部分を今度社協さんのほうにお願いするわけですけれども、もちろん私どもも一緒に入れながら、一緒にまたその中でいろんな意見をいただきながら、次どうしていったらいいかというのは考えていきたいというふうに思っています。
平良木哲也委員#3994 / 5316
◆平良木哲也委員 同じく成年後見に関してなんですが、根本的なところを教えてください。成年後見というのが、どうもいろいろなことを聞きますと、一度後見始まりますと、もうよっぽどのことがなければそれを外すことができないですとか、それから後見人への報酬も相応のものであるとか、そういうネガティブな面もあると同時に、必要な方にとっては非常に必要であるということも理解しております。当市においては、この成年後見というのは潜在的なニーズをどれぐらいというふうに見ておられるのか。身体的、精神的に必要であっても、正直言ってあんまり財産のない方は必ずしも実態としてやっても意味がないと言うとちょっと語弊がありますけども、そんなにニーズがないのかもしれませんし、逆にやっぱりそれなりにきちんと財産管理していかなくちゃいけないという方もおられると思うんですが、年間何件というふうな目標も立てておられるので、その辺から類推もできるのかなと思うんですが、そんなに件数も多くなさそうなんですけど、必要だというふうな潜在的なニーズはどれぐらいと見ておられるかだけお願いします。
滝沢一成委員長#3995 / 5316
○滝沢一成委員長 議案第27号、28号、29号は一括説明をいただき、その後議案ごとに質疑、採決を行いたいと思います。
それでは、議案第27号議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正について、議案第28号特別職の職員の給与に関する条例の一部改正について、議案第29号教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件及び職務に専念する義務の特例に関する条例の一部改正について、理事者の説明を求めます。
こんどう彰治委員#3996 / 5316
◆こんどう彰治委員 ということは、もう専門業者のAIを活用したそういうあれじゃなくて、今道路パトロールしている、あんまり固有名詞挙げちゃいけないんですけど、直江津地区だったらTさん、高田地区もTさん、こういう道路パトロールやっている方がそのAIのカメラを装着して、よく点検して、それをビデオか何かで見て、それで皆さん方が判断すると。試行的ですから、ただやはり委託料というのをちょっと気にかかっちゃうんだけど、今道路パトロールやっているその中に含めちゃうのか、どういうふうにやるんですか、この委託料というのは。また別料金でやるのか、そこのところ、予算ですから、ちょっと気にかかるんですが、いかがですか。
こんどう彰治委員#3997 / 5316
◆こんどう彰治委員 ということは、もう専門業者のAIを活用したそういうあれじゃなくて、今道路パトロールしている、あんまり固有名詞挙げちゃいけないんですけど、直江津地区だったらTさん、高田地区もTさん、こういう道路パトロールやっている方がそのAIのカメラを装着して、よく点検して、それをビデオか何かで見て、それで皆さん方が判断すると。試行的ですから、ただやはり委託料というのをちょっと気にかかっちゃうんだけど、今道路パトロールやっているその中に含めちゃうのか、どういうふうにやるんですか、この委託料というのは。また別料金でやるのか、そこのところ、予算ですから、ちょっと気にかかるんですが、いかがですか。
滝沢一成委員長#3998 / 5316
○滝沢一成委員長 議案第27号、28号、29号は一括説明をいただき、その後議案ごとに質疑、採決を行いたいと思います。
それでは、議案第27号議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正について、議案第28号特別職の職員の給与に関する条例の一部改正について、議案第29号教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件及び職務に専念する義務の特例に関する条例の一部改正について、理事者の説明を求めます。
平良木哲也委員#3999 / 5316
◆平良木哲也委員 同じく成年後見に関してなんですが、根本的なところを教えてください。成年後見というのが、どうもいろいろなことを聞きますと、一度後見始まりますと、もうよっぽどのことがなければそれを外すことができないですとか、それから後見人への報酬も相応のものであるとか、そういうネガティブな面もあると同時に、必要な方にとっては非常に必要であるということも理解しております。当市においては、この成年後見というのは潜在的なニーズをどれぐらいというふうに見ておられるのか。身体的、精神的に必要であっても、正直言ってあんまり財産のない方は必ずしも実態としてやっても意味がないと言うとちょっと語弊がありますけども、そんなにニーズがないのかもしれませんし、逆にやっぱりそれなりにきちんと財産管理していかなくちゃいけないという方もおられると思うんですが、年間何件というふうな目標も立てておられるので、その辺から類推もできるのかなと思うんですが、そんなに件数も多くなさそうなんですけど、必要だというふうな潜在的なニーズはどれぐらいと見ておられるかだけお願いします。
平良木哲也委員#4000 / 5316
◆平良木哲也委員 同じく成年後見に関してなんですが、根本的なところを教えてください。成年後見というのが、どうもいろいろなことを聞きますと、一度後見始まりますと、もうよっぽどのことがなければそれを外すことができないですとか、それから後見人への報酬も相応のものであるとか、そういうネガティブな面もあると同時に、必要な方にとっては非常に必要であるということも理解しております。当市においては、この成年後見というのは潜在的なニーズをどれぐらいというふうに見ておられるのか。身体的、精神的に必要であっても、正直言ってあんまり財産のない方は必ずしも実態としてやっても意味がないと言うとちょっと語弊がありますけども、そんなにニーズがないのかもしれませんし、逆にやっぱりそれなりにきちんと財産管理していかなくちゃいけないという方もおられると思うんですが、年間何件というふうな目標も立てておられるので、その辺から類推もできるのかなと思うんですが、そんなに件数も多くなさそうなんですけど、必要だというふうな潜在的なニーズはどれぐらいと見ておられるかだけお願いします。
こんどう彰治委員#4001 / 5316
◆こんどう彰治委員 ということは、もう専門業者のAIを活用したそういうあれじゃなくて、今道路パトロールしている、あんまり固有名詞挙げちゃいけないんですけど、直江津地区だったらTさん、高田地区もTさん、こういう道路パトロールやっている方がそのAIのカメラを装着して、よく点検して、それをビデオか何かで見て、それで皆さん方が判断すると。試行的ですから、ただやはり委託料というのをちょっと気にかかっちゃうんだけど、今道路パトロールやっているその中に含めちゃうのか、どういうふうにやるんですか、この委託料というのは。また別料金でやるのか、そこのところ、予算ですから、ちょっと気にかかるんですが、いかがですか。
滝沢一成委員長#4002 / 5316
○滝沢一成委員長 議案第27号、28号、29号は一括説明をいただき、その後議案ごとに質疑、採決を行いたいと思います。
それでは、議案第27号議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正について、議案第28号特別職の職員の給与に関する条例の一部改正について、議案第29号教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件及び職務に専念する義務の特例に関する条例の一部改正について、理事者の説明を求めます。
道路課長#4003 / 5316
◎道路課長 ちょっと先ほど言葉足らずだったんですけれども、今回のこのシステム自体は、要は舗装の調査をやったりする専門業者さんのほうでつくられたシステムという形です。それをお借りして、今もお名前に出たんですけども、合併前には3地区、維持管理業者さんのほうに、北、南、東というような形で3地区のパトロール業者3人のパトロール車にそれを設置していただいて、自分たちがパトロールするときに一緒にその舗装も録画してもらうという形です。維持管理業者さんのほうは、主に月2回パトロールをしていただいているんですけども、それはロードキル、要は動物が死んでいたものを回収してもらったり、本当に穴が空いて危険なものを埋めてもらったりという作業が主なパトロールの目的なんですけども、今回そのカメラを設置してもらうことによって、その同じ作業をしている間に舗装の傷んでいる箇所の録画ができるという形になります。その録画したデータを市と業者さんとかが見ながら、ああ、ここ大分傷んできたし、直さなきゃいけないねとか、そういう判断する材料として使っていけるという形になります。
すこやかなくらし包括支援センター所長#4004 / 5316
◎すこやかなくらし包括支援センター所長 潜在的なものは字のごとく潜っているので、私たちもどれだけなんだろうというのは、ちょっとここでこれだけですとお答えできるものは持っておりませんけれども、家裁のほうからもらっている数字ですと、令和5年10月で456人の方が後見を受けているんですが、最近市長申立てといって、誰も親族の人で申立てできない、してくれる人がいないという方は市が代わって申立てしているんですけれども、最近その数が増えてきていて、5年度全部では最終的に10人ぐらいになるかなというふうに思っています。今までそれは片手に余るほどの人数でしかなかったんですけれども、そこが地域包括支援センターが相談を受けたりしながら、この人必要だねということで申請に至る方が多くなってきているというのもありますし、ただやっぱり今回連携会議の中で御指摘されているのは、当然申請して、後見受けていただいた。でも、実際後見人から見て、この人後見人、何するんですかというような解釈をされる場合もあって、そこのやっぱり相手とのマッチがうまくいかない部分もあったりします。それは事実声上がってきている話なので、なるほどそういうこともあるのかということは気づかされますので、またそういう意見を出し合いながら、本当に必要な人というのはどういう方のことなのか、何が必要なのかを明確にしなきゃいけないというところで、そこはやっぱり後見人さんの負担を減らしていくことにもつながるかと思いますので、そんな議論は続けていかなきゃいけないというふうに思っています。
すこやかなくらし包括支援センター所長#4005 / 5316
◎すこやかなくらし包括支援センター所長 潜在的なものは字のごとく潜っているので、私たちもどれだけなんだろうというのは、ちょっとここでこれだけですとお答えできるものは持っておりませんけれども、家裁のほうからもらっている数字ですと、令和5年10月で456人の方が後見を受けているんですが、最近市長申立てといって、誰も親族の人で申立てできない、してくれる人がいないという方は市が代わって申立てしているんですけれども、最近その数が増えてきていて、5年度全部では最終的に10人ぐらいになるかなというふうに思っています。今までそれは片手に余るほどの人数でしかなかったんですけれども、そこが地域包括支援センターが相談を受けたりしながら、この人必要だねということで申請に至る方が多くなってきているというのもありますし、ただやっぱり今回連携会議の中で御指摘されているのは、当然申請して、後見受けていただいた。でも、実際後見人から見て、この人後見人、何するんですかというような解釈をされる場合もあって、そこのやっぱり相手とのマッチがうまくいかない部分もあったりします。それは事実声上がってきている話なので、なるほどそういうこともあるのかということは気づかされますので、またそういう意見を出し合いながら、本当に必要な人というのはどういう方のことなのか、何が必要なのかを明確にしなきゃいけないというところで、そこはやっぱり後見人さんの負担を減らしていくことにもつながるかと思いますので、そんな議論は続けていかなきゃいけないというふうに思っています。
総務部長#4006 / 5316
◎総務部長 議案第27号議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正、議案第28号特別職の職員の給与に関する条例の一部改正、議案第29号教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件及び職務に専念する義務の特例に関する条例の一部改正について、一括して御説明させていただきます。
議案書は8ページから10ページまでを、委員会資料は16ページ、17ページを御覧ください。このたびの報酬、給与に係る3件の条例の一部改正は、国の特別職の給与改定及び上越市特別職報酬等審議会の答申等を踏まえ、議会の議員の報酬月額並びに市長、副市長及び教育長の給料月額をそれぞれ0.3%引き上げるものであります。
委員会資料16ページの中段、2の改正内容の表を御覧ください。この改定に伴う報酬及び給料月額の引上げは、議長が1,600円、市長が2,900円など、表に記載のとおりであります。
なお、本条例の施行期日は令和6年4月1日とするものであります。
説明は以上です。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
o議案第27号 議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正について
総務部長#4007 / 5316
◎総務部長 議案第27号議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正、議案第28号特別職の職員の給与に関する条例の一部改正、議案第29号教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件及び職務に専念する義務の特例に関する条例の一部改正について、一括して御説明させていただきます。
議案書は8ページから10ページまでを、委員会資料は16ページ、17ページを御覧ください。このたびの報酬、給与に係る3件の条例の一部改正は、国の特別職の給与改定及び上越市特別職報酬等審議会の答申等を踏まえ、議会の議員の報酬月額並びに市長、副市長及び教育長の給料月額をそれぞれ0.3%引き上げるものであります。
委員会資料16ページの中段、2の改正内容の表を御覧ください。この改定に伴う報酬及び給料月額の引上げは、議長が1,600円、市長が2,900円など、表に記載のとおりであります。
なお、本条例の施行期日は令和6年4月1日とするものであります。
説明は以上です。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
o議案第27号 議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正について
総務部長#4008 / 5316
◎総務部長 議案第27号議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正、議案第28号特別職の職員の給与に関する条例の一部改正、議案第29号教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件及び職務に専念する義務の特例に関する条例の一部改正について、一括して御説明させていただきます。
議案書は8ページから10ページまでを、委員会資料は16ページ、17ページを御覧ください。このたびの報酬、給与に係る3件の条例の一部改正は、国の特別職の給与改定及び上越市特別職報酬等審議会の答申等を踏まえ、議会の議員の報酬月額並びに市長、副市長及び教育長の給料月額をそれぞれ0.3%引き上げるものであります。
委員会資料16ページの中段、2の改正内容の表を御覧ください。この改定に伴う報酬及び給料月額の引上げは、議長が1,600円、市長が2,900円など、表に記載のとおりであります。
なお、本条例の施行期日は令和6年4月1日とするものであります。
説明は以上です。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
o議案第27号 議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正について
すこやかなくらし包括支援センター所長#4009 / 5316
◎すこやかなくらし包括支援センター所長 潜在的なものは字のごとく潜っているので、私たちもどれだけなんだろうというのは、ちょっとここでこれだけですとお答えできるものは持っておりませんけれども、家裁のほうからもらっている数字ですと、令和5年10月で456人の方が後見を受けているんですが、最近市長申立てといって、誰も親族の人で申立てできない、してくれる人がいないという方は市が代わって申立てしているんですけれども、最近その数が増えてきていて、5年度全部では最終的に10人ぐらいになるかなというふうに思っています。今までそれは片手に余るほどの人数でしかなかったんですけれども、そこが地域包括支援センターが相談を受けたりしながら、この人必要だねということで申請に至る方が多くなってきているというのもありますし、ただやっぱり今回連携会議の中で御指摘されているのは、当然申請して、後見受けていただいた。でも、実際後見人から見て、この人後見人、何するんですかというような解釈をされる場合もあって、そこのやっぱり相手とのマッチがうまくいかない部分もあったりします。それは事実声上がってきている話なので、なるほどそういうこともあるのかということは気づかされますので、またそういう意見を出し合いながら、本当に必要な人というのはどういう方のことなのか、何が必要なのかを明確にしなきゃいけないというところで、そこはやっぱり後見人さんの負担を減らしていくことにもつながるかと思いますので、そんな議論は続けていかなきゃいけないというふうに思っています。
道路課長#4010 / 5316
◎道路課長 ちょっと先ほど言葉足らずだったんですけれども、今回のこのシステム自体は、要は舗装の調査をやったりする専門業者さんのほうでつくられたシステムという形です。それをお借りして、今もお名前に出たんですけども、合併前には3地区、維持管理業者さんのほうに、北、南、東というような形で3地区のパトロール業者3人のパトロール車にそれを設置していただいて、自分たちがパトロールするときに一緒にその舗装も録画してもらうという形です。維持管理業者さんのほうは、主に月2回パトロールをしていただいているんですけども、それはロードキル、要は動物が死んでいたものを回収してもらったり、本当に穴が空いて危険なものを埋めてもらったりという作業が主なパトロールの目的なんですけども、今回そのカメラを設置してもらうことによって、その同じ作業をしている間に舗装の傷んでいる箇所の録画ができるという形になります。その録画したデータを市と業者さんとかが見ながら、ああ、ここ大分傷んできたし、直さなきゃいけないねとか、そういう判断する材料として使っていけるという形になります。
道路課長#4011 / 5316
◎道路課長 ちょっと先ほど言葉足らずだったんですけれども、今回のこのシステム自体は、要は舗装の調査をやったりする専門業者さんのほうでつくられたシステムという形です。それをお借りして、今もお名前に出たんですけども、合併前には3地区、維持管理業者さんのほうに、北、南、東というような形で3地区のパトロール業者3人のパトロール車にそれを設置していただいて、自分たちがパトロールするときに一緒にその舗装も録画してもらうという形です。維持管理業者さんのほうは、主に月2回パトロールをしていただいているんですけども、それはロードキル、要は動物が死んでいたものを回収してもらったり、本当に穴が空いて危険なものを埋めてもらったりという作業が主なパトロールの目的なんですけども、今回そのカメラを設置してもらうことによって、その同じ作業をしている間に舗装の傷んでいる箇所の録画ができるという形になります。その録画したデータを市と業者さんとかが見ながら、ああ、ここ大分傷んできたし、直さなきゃいけないねとか、そういう判断する材料として使っていけるという形になります。
平良木哲也委員#4012 / 5316
◆平良木哲也委員 言ってみれば、この事業はある意味で発展途上ということで、今いろんな知見を蓄積している途中なのかなというふうにも思います。なので、その発展途上の一つとして、この中核機関の運営委託をされるということかなとも思うんですが、ただここへ来て中核機関というのが急にと言うと、皆さん準備されてきたんだろうから、急にじゃないかもしれませんが、そういうふうに運営委託をすることになった背景と、これまでのやり方で何か限界や問題があったのかなと。何を解決するためにこういうふうに委託する、これ1,400万もかけるわけですから、それなりの根拠と理由があるわけです。そこを教えてください。
平良木哲也委員#4013 / 5316
◆平良木哲也委員 言ってみれば、この事業はある意味で発展途上ということで、今いろんな知見を蓄積している途中なのかなというふうにも思います。なので、その発展途上の一つとして、この中核機関の運営委託をされるということかなとも思うんですが、ただここへ来て中核機関というのが急にと言うと、皆さん準備されてきたんだろうから、急にじゃないかもしれませんが、そういうふうに運営委託をすることになった背景と、これまでのやり方で何か限界や問題があったのかなと。何を解決するためにこういうふうに委託する、これ1,400万もかけるわけですから、それなりの根拠と理由があるわけです。そこを教えてください。
山田忠晴委員#4014 / 5316
◆山田忠晴委員 今の作業なんですけど、たしか前ドライブレコーダーつけてそういうパトロールしたらどうですかと言ったら、それ誰全部見るんだと言われたんです、その映像を。恐らく、AIということは悪いところだけピックアップしてくれて、それを振り返ってみて、こうだね、こうだねというふうにすると思うんですけど、それでよろしいんでしょうか。
山田忠晴委員#4015 / 5316
◆山田忠晴委員 今の作業なんですけど、たしか前ドライブレコーダーつけてそういうパトロールしたらどうですかと言ったら、それ誰全部見るんだと言われたんです、その映像を。恐らく、AIということは悪いところだけピックアップしてくれて、それを振り返ってみて、こうだね、こうだねというふうにすると思うんですけど、それでよろしいんでしょうか。
山田忠晴委員#4016 / 5316
◆山田忠晴委員 今の作業なんですけど、たしか前ドライブレコーダーつけてそういうパトロールしたらどうですかと言ったら、それ誰全部見るんだと言われたんです、その映像を。恐らく、AIということは悪いところだけピックアップしてくれて、それを振り返ってみて、こうだね、こうだねというふうにすると思うんですけど、それでよろしいんでしょうか。
橋爪法一委員#4017 / 5316
◆橋爪法一委員 ちょっと3議案に関連した質問になってしまうんですが、よろしいでしょうか。
橋爪法一委員#4018 / 5316
◆橋爪法一委員 ちょっと3議案に関連した質問になってしまうんですが、よろしいでしょうか。
橋爪法一委員#4019 / 5316
◆橋爪法一委員 ちょっと3議案に関連した質問になってしまうんですが、よろしいでしょうか。
平良木哲也委員#4020 / 5316
◆平良木哲也委員 言ってみれば、この事業はある意味で発展途上ということで、今いろんな知見を蓄積している途中なのかなというふうにも思います。なので、その発展途上の一つとして、この中核機関の運営委託をされるということかなとも思うんですが、ただここへ来て中核機関というのが急にと言うと、皆さん準備されてきたんだろうから、急にじゃないかもしれませんが、そういうふうに運営委託をすることになった背景と、これまでのやり方で何か限界や問題があったのかなと。何を解決するためにこういうふうに委託する、これ1,400万もかけるわけですから、それなりの根拠と理由があるわけです。そこを教えてください。
道路課長#4021 / 5316
◎道路課長 まさしく今山田委員おっしゃったとおりに、ただ録画するだけですと、その録画をまた後から見てどこが傷んでいるかを自分たちみんな見なきゃいけないんですけども、今回は、録画したときにそれをAIでどこが壊れているよというところを判断してもらって、それが図面上に記録されるということで、本当にみんなが一回また見なきゃいけないなんていう作業が今度は発生しないということで、大分効率化が図られるのかなと思っております。
すこやかなくらし包括支援センター所長#4022 / 5316
◎すこやかなくらし包括支援センター所長 今回の中核機関については、今回の総括質疑でも委員長から御質問をいただいて、市長から答弁していただいたところですけれども、既に法律の中でこういう機関を努力義務でつくっておきなさいよというのも、もちろんそれも後押しになりましたし、あともう県内で15市町村がもう設置済みというようなことで、上越市としてもやっぱり設置していくべきだろうと。先ほどのお話しさせていただいた課題も大きくなってきている。正直私ども職員では後見の資格を持っている者もおりませんし、専門的な話になると、ちょっとやっぱりそこから先が難しいというのもありました。それで、今回法人後見やっている、やっぱり社会福祉協議会が専門的な知見を持って実際に後見業務もやっているということでお願いしてきましたので、中核機関については、もう本当いきなりというイメージは私どもにはなかったんですけれども、十分に時間をかけて連携会議の中でもお話しさせてきていただいておりましたので、ちょうどいい頃かなというふうには思っています。
滝沢一成委員長#4023 / 5316
○滝沢一成委員長 どうぞ。
滝沢一成委員長#4024 / 5316
○滝沢一成委員長 どうぞ。
滝沢一成委員長#4025 / 5316
○滝沢一成委員長 どうぞ。
道路課長#4026 / 5316
◎道路課長 まさしく今山田委員おっしゃったとおりに、ただ録画するだけですと、その録画をまた後から見てどこが傷んでいるかを自分たちみんな見なきゃいけないんですけども、今回は、録画したときにそれをAIでどこが壊れているよというところを判断してもらって、それが図面上に記録されるということで、本当にみんなが一回また見なきゃいけないなんていう作業が今度は発生しないということで、大分効率化が図られるのかなと思っております。
道路課長#4027 / 5316
◎道路課長 まさしく今山田委員おっしゃったとおりに、ただ録画するだけですと、その録画をまた後から見てどこが傷んでいるかを自分たちみんな見なきゃいけないんですけども、今回は、録画したときにそれをAIでどこが壊れているよというところを判断してもらって、それが図面上に記録されるということで、本当にみんなが一回また見なきゃいけないなんていう作業が今度は発生しないということで、大分効率化が図られるのかなと思っております。
すこやかなくらし包括支援センター所長#4028 / 5316
◎すこやかなくらし包括支援センター所長 今回の中核機関については、今回の総括質疑でも委員長から御質問をいただいて、市長から答弁していただいたところですけれども、既に法律の中でこういう機関を努力義務でつくっておきなさいよというのも、もちろんそれも後押しになりましたし、あともう県内で15市町村がもう設置済みというようなことで、上越市としてもやっぱり設置していくべきだろうと。先ほどのお話しさせていただいた課題も大きくなってきている。正直私ども職員では後見の資格を持っている者もおりませんし、専門的な話になると、ちょっとやっぱりそこから先が難しいというのもありました。それで、今回法人後見やっている、やっぱり社会福祉協議会が専門的な知見を持って実際に後見業務もやっているということでお願いしてきましたので、中核機関については、もう本当いきなりというイメージは私どもにはなかったんですけれども、十分に時間をかけて連携会議の中でもお話しさせてきていただいておりましたので、ちょうどいい頃かなというふうには思っています。
すこやかなくらし包括支援センター所長#4029 / 5316
◎すこやかなくらし包括支援センター所長 今回の中核機関については、今回の総括質疑でも委員長から御質問をいただいて、市長から答弁していただいたところですけれども、既に法律の中でこういう機関を努力義務でつくっておきなさいよというのも、もちろんそれも後押しになりましたし、あともう県内で15市町村がもう設置済みというようなことで、上越市としてもやっぱり設置していくべきだろうと。先ほどのお話しさせていただいた課題も大きくなってきている。正直私ども職員では後見の資格を持っている者もおりませんし、専門的な話になると、ちょっとやっぱりそこから先が難しいというのもありました。それで、今回法人後見やっている、やっぱり社会福祉協議会が専門的な知見を持って実際に後見業務もやっているということでお願いしてきましたので、中核機関については、もう本当いきなりというイメージは私どもにはなかったんですけれども、十分に時間をかけて連携会議の中でもお話しさせてきていただいておりましたので、ちょうどいい頃かなというふうには思っています。
飯塚義隆委員#4030 / 5316
◆飯塚義隆委員 今お話をお聞きしながらちょっと思ったんですが、発見しますよね。仕事というのは、何かあれば一連の工程の中で最終的には直すというところになりますよね。今のお話は、それはそれで十分分かりましたので、3者なら3者で発見しましたと。どういう経緯で直るのかと。最終的に。どういう経緯って、私申し上げているのは、特定の業者が3者やられますから、それはもうある意味では非常に御苦労いただいて、大変な思いして除雪もしていただくから いいとかじゃないですよ。流れでお聞きしたいんですが、ある業者がおやりになると。そして、実際に見られて、それを仕事をするのはどなたですかという。その流れの中で、3者なら3者の方々が、3者といいますか、車が3車なのか、従業員も3者か分かりませんけども、要は仕事というのは一連の流れで最終的に誰が直すのかと。その中にちゃんと公平性が担保されてその仕事が進んでいくのかということをお聞きしたいんですが、意味はお分かりだと思いますんで、お答えいただきたいと思います。
平良木哲也委員#4031 / 5316
◆平良木哲也委員 分かりました。表面上というか、これから市民から見ますと、今までは市に相談していたのが、今度は一括してこちらに相談するというふうな形になるのでしょうか。その分市の職員のここに今まで担当してこられた皆さんはちょっとは仕事楽になるんでしょうか。
平良木哲也委員#4032 / 5316
◆平良木哲也委員 分かりました。表面上というか、これから市民から見ますと、今までは市に相談していたのが、今度は一括してこちらに相談するというふうな形になるのでしょうか。その分市の職員のここに今まで担当してこられた皆さんはちょっとは仕事楽になるんでしょうか。
平良木哲也委員#4033 / 5316
◆平良木哲也委員 分かりました。表面上というか、これから市民から見ますと、今までは市に相談していたのが、今度は一括してこちらに相談するというふうな形になるのでしょうか。その分市の職員のここに今まで担当してこられた皆さんはちょっとは仕事楽になるんでしょうか。
橋爪法一委員#4034 / 5316
◆橋爪法一委員 2つお尋ねします、担当の課長に。1つは、県内の自治体のこれらの3つの報酬、給料、これについての改定状況で、聞きたいのは据え置いているところがどれぐらいあるのか、改定する自治体がどれぐらいあるのか、それだけで結構です。
それから、2つ目、皆さんというか、当市において報酬審議会開かれていると思いますけれども、報酬審議会の中で、市民の皆さん方の意見の集約をどのような形でされているのか。この2点についてお答えいただきたいと思います。
橋爪法一委員#4035 / 5316
◆橋爪法一委員 2つお尋ねします、担当の課長に。1つは、県内の自治体のこれらの3つの報酬、給料、これについての改定状況で、聞きたいのは据え置いているところがどれぐらいあるのか、改定する自治体がどれぐらいあるのか、それだけで結構です。
それから、2つ目、皆さんというか、当市において報酬審議会開かれていると思いますけれども、報酬審議会の中で、市民の皆さん方の意見の集約をどのような形でされているのか。この2点についてお答えいただきたいと思います。
飯塚義隆委員#4036 / 5316
◆飯塚義隆委員 今お話をお聞きしながらちょっと思ったんですが、発見しますよね。仕事というのは、何かあれば一連の工程の中で最終的には直すというところになりますよね。今のお話は、それはそれで十分分かりましたので、3者なら3者で発見しましたと。どういう経緯で直るのかと。最終的に。どういう経緯って、私申し上げているのは、特定の業者が3者やられますから、それはもうある意味では非常に御苦労いただいて、大変な思いして除雪もしていただくから いいとかじゃないですよ。流れでお聞きしたいんですが、ある業者がおやりになると。そして、実際に見られて、それを仕事をするのはどなたですかという。その流れの中で、3者なら3者の方々が、3者といいますか、車が3車なのか、従業員も3者か分かりませんけども、要は仕事というのは一連の流れで最終的に誰が直すのかと。その中にちゃんと公平性が担保されてその仕事が進んでいくのかということをお聞きしたいんですが、意味はお分かりだと思いますんで、お答えいただきたいと思います。
飯塚義隆委員#4037 / 5316
◆飯塚義隆委員 今お話をお聞きしながらちょっと思ったんですが、発見しますよね。仕事というのは、何かあれば一連の工程の中で最終的には直すというところになりますよね。今のお話は、それはそれで十分分かりましたので、3者なら3者で発見しましたと。どういう経緯で直るのかと。最終的に。どういう経緯って、私申し上げているのは、特定の業者が3者やられますから、それはもうある意味では非常に御苦労いただいて、大変な思いして除雪もしていただくから いいとかじゃないですよ。流れでお聞きしたいんですが、ある業者がおやりになると。そして、実際に見られて、それを仕事をするのはどなたですかという。その流れの中で、3者なら3者の方々が、3者といいますか、車が3車なのか、従業員も3者か分かりませんけども、要は仕事というのは一連の流れで最終的に誰が直すのかと。その中にちゃんと公平性が担保されてその仕事が進んでいくのかということをお聞きしたいんですが、意味はお分かりだと思いますんで、お答えいただきたいと思います。
橋爪法一委員#4038 / 5316
◆橋爪法一委員 2つお尋ねします、担当の課長に。1つは、県内の自治体のこれらの3つの報酬、給料、これについての改定状況で、聞きたいのは据え置いているところがどれぐらいあるのか、改定する自治体がどれぐらいあるのか、それだけで結構です。
それから、2つ目、皆さんというか、当市において報酬審議会開かれていると思いますけれども、報酬審議会の中で、市民の皆さん方の意見の集約をどのような形でされているのか。この2点についてお答えいただきたいと思います。
人事課長#4039 / 5316
◎人事課長 まず、1点目です。県内の自治体、当市の改定状況です。今回改定をしましたのは当市を入れて8市、議員の報酬のみ、また市長、副市長などの報酬のみを一部引き上げたところが3市、据え置いたところが5市、4市はそもそも審議会を開催しておりませんので、結果して据置きという形になります。そうしますと、据置きは9市という形になります。
特別職報酬等審議会で市民の意見を集約、どのようにしたかということなんですが、そもそもこの特別職報酬等審議会自体が商工会議所様やJA、労働団体、町内会、また金融機関の代表者の方、またNPOの関係の方と公募市民の方もおりまして、この審議会自体が市民の声を吸い上げている会だというふうに私どもは考えております。
人事課長#4040 / 5316
◎人事課長 まず、1点目です。県内の自治体、当市の改定状況です。今回改定をしましたのは当市を入れて8市、議員の報酬のみ、また市長、副市長などの報酬のみを一部引き上げたところが3市、据え置いたところが5市、4市はそもそも審議会を開催しておりませんので、結果して据置きという形になります。そうしますと、据置きは9市という形になります。
特別職報酬等審議会で市民の意見を集約、どのようにしたかということなんですが、そもそもこの特別職報酬等審議会自体が商工会議所様やJA、労働団体、町内会、また金融機関の代表者の方、またNPOの関係の方と公募市民の方もおりまして、この審議会自体が市民の声を吸い上げている会だというふうに私どもは考えております。
すこやかなくらし包括支援センター所長#4041 / 5316
◎すこやかなくらし包括支援センター所長 ルート的には今までと同じかなと思っています。入り口は今ほとんどやっぱり地域の相談の窓口であります包括支援センターのほうがまずは受けていただいて、その内容によって誰が入るか、どこに相談したらいいか、どこにつなげたらいいか、そういうところをやっぱりアセスメントしながら、次につないでいってくれるというふうに思っておりますので、それぞれの役割は今までどおりだと思います。
o3款1項4目 障害者自立支援費 移動支援事業
すこやかなくらし包括支援センター所長#4042 / 5316
◎すこやかなくらし包括支援センター所長 ルート的には今までと同じかなと思っています。入り口は今ほとんどやっぱり地域の相談の窓口であります包括支援センターのほうがまずは受けていただいて、その内容によって誰が入るか、どこに相談したらいいか、どこにつなげたらいいか、そういうところをやっぱりアセスメントしながら、次につないでいってくれるというふうに思っておりますので、それぞれの役割は今までどおりだと思います。
o3款1項4目 障害者自立支援費 移動支援事業
道路課長#4043 / 5316
◎道路課長 舗装の修繕的なものにつきましては、今、北、南、東で、合併前上越であれば3地区分かれて維持業者さんのほうにお願いしているんですけども、まず維持業者さんがパトロールして、本当に危険な箇所については発見した維持管理業者さんのほうに直してもらいます。それこそ応急的に直していただきます。もう一つ大きな修繕としましては、傷んだ路線をある程度のエリアに分けて計画的に舗装の打ち替えをするというところが出てきます。それについては、一定の期間また設計書作成させていただいて、入札かけて舗装業者さんのほうでお取りになってやるという、そこら辺は計画的な補修修繕という形になりますので、まず危ないところについては、危険なところ、すぐ埋めなきゃいけないところについては維持管理業者さんのほうで対応していただいたり、私どもの現課の職員が行って対応したりします。大きく壊れているところの計画的にここの部分を来年度直そうみたいなのは設計書を出して直していくんですけども、今回のこのシステムをしますと、結局どこが今一番傷んでいるのかというところが把握できますので、来年まずここを直さなきゃいけないというところの箇所選定に非常に役に立つのかなと思っております。
すこやかなくらし包括支援センター所長#4044 / 5316
◎すこやかなくらし包括支援センター所長 ルート的には今までと同じかなと思っています。入り口は今ほとんどやっぱり地域の相談の窓口であります包括支援センターのほうがまずは受けていただいて、その内容によって誰が入るか、どこに相談したらいいか、どこにつなげたらいいか、そういうところをやっぱりアセスメントしながら、次につないでいってくれるというふうに思っておりますので、それぞれの役割は今までどおりだと思います。
o3款1項4目 障害者自立支援費 移動支援事業
道路課長#4045 / 5316
◎道路課長 舗装の修繕的なものにつきましては、今、北、南、東で、合併前上越であれば3地区分かれて維持業者さんのほうにお願いしているんですけども、まず維持業者さんがパトロールして、本当に危険な箇所については発見した維持管理業者さんのほうに直してもらいます。それこそ応急的に直していただきます。もう一つ大きな修繕としましては、傷んだ路線をある程度のエリアに分けて計画的に舗装の打ち替えをするというところが出てきます。それについては、一定の期間また設計書作成させていただいて、入札かけて舗装業者さんのほうでお取りになってやるという、そこら辺は計画的な補修修繕という形になりますので、まず危ないところについては、危険なところ、すぐ埋めなきゃいけないところについては維持管理業者さんのほうで対応していただいたり、私どもの現課の職員が行って対応したりします。大きく壊れているところの計画的にここの部分を来年度直そうみたいなのは設計書を出して直していくんですけども、今回のこのシステムをしますと、結局どこが今一番傷んでいるのかというところが把握できますので、来年まずここを直さなきゃいけないというところの箇所選定に非常に役に立つのかなと思っております。
道路課長#4046 / 5316
◎道路課長 舗装の修繕的なものにつきましては、今、北、南、東で、合併前上越であれば3地区分かれて維持業者さんのほうにお願いしているんですけども、まず維持業者さんがパトロールして、本当に危険な箇所については発見した維持管理業者さんのほうに直してもらいます。それこそ応急的に直していただきます。もう一つ大きな修繕としましては、傷んだ路線をある程度のエリアに分けて計画的に舗装の打ち替えをするというところが出てきます。それについては、一定の期間また設計書作成させていただいて、入札かけて舗装業者さんのほうでお取りになってやるという、そこら辺は計画的な補修修繕という形になりますので、まず危ないところについては、危険なところ、すぐ埋めなきゃいけないところについては維持管理業者さんのほうで対応していただいたり、私どもの現課の職員が行って対応したりします。大きく壊れているところの計画的にここの部分を来年度直そうみたいなのは設計書を出して直していくんですけども、今回のこのシステムをしますと、結局どこが今一番傷んでいるのかというところが把握できますので、来年まずここを直さなきゃいけないというところの箇所選定に非常に役に立つのかなと思っております。
人事課長#4047 / 5316
◎人事課長 まず、1点目です。県内の自治体、当市の改定状況です。今回改定をしましたのは当市を入れて8市、議員の報酬のみ、また市長、副市長などの報酬のみを一部引き上げたところが3市、据え置いたところが5市、4市はそもそも審議会を開催しておりませんので、結果して据置きという形になります。そうしますと、据置きは9市という形になります。
特別職報酬等審議会で市民の意見を集約、どのようにしたかということなんですが、そもそもこの特別職報酬等審議会自体が商工会議所様やJA、労働団体、町内会、また金融機関の代表者の方、またNPOの関係の方と公募市民の方もおりまして、この審議会自体が市民の声を吸い上げている会だというふうに私どもは考えております。
平良木哲也委員#4048 / 5316
◆平良木哲也委員 実は、ある障害者の方からも要望を直接いただいています。昨年の秋にタクシー代が上がりました。ごく近所まで行くのには逆に安くなったんですけども、一定程度を超えますと、平均10%から11%タクシー代が上がりました。それと、燃料代もあるんですけれども、ガソリン代の高騰もこの間本当に皆さん御承知のとおりです。そういった意味で、前と同じというふうなのはいかがなものかなというふうに思っております。これ充実って書いた中身は、使い勝手がよくなるというふうな形で配慮してくださった、そこはよく分かるんですけども、タクシー券の枚数を増やすというふうなことはお考えになっていただけなかったのかなということでお願いします。
飯塚義隆委員#4049 / 5316
◆飯塚義隆委員 分かりました。よく理解いたしました。私言いたいのは、非常にシステムとして動きますから、それを行う業者が特定に例えばそこに関わっていかなきゃならんなら、仕事がそこに集中されてくるということでやらせるのかちょっと分かりませんが、そうであってはちょっとおかしいかなと思いますので、一連の流れの中で情報を得るものは得る、そして仕事は仕事として発注するものは発注するという作業ベースの中で公平性を担保していかなきゃいけませんから、先に見ていただいてやっていただくのは大いに先にやってもらわなきゃ駄目ですから、やってもらうと。また、部分的に大きくやるのは公平にまたやってもらうと。ただ、そういう中で先にやっている業者の皆さんが、その3者がそういうものを持っている、その3者しか持っていないということであるのかもしれませんから、分かりませんけども、特定なそういう作業において特定なところに何か仕事が流れていくということであってもおかしいのかなと思いますので、そこら辺のところはしっかりと公平に行っていただきたい。そしてまた、そのやっていただく業者には適切な、適正な対価をしっかりお支払いいただくということになるというふうに思いますんで、お願いいたします。
o8款2項3目 道路新設改良費 道路整備事業……質疑なし
o8款2項4目 橋梁維持費 橋梁維持費……質疑なし
o8款2項5目 除雪費 消融雪施設管理費
飯塚義隆委員#4050 / 5316
◆飯塚義隆委員 分かりました。よく理解いたしました。私言いたいのは、非常にシステムとして動きますから、それを行う業者が特定に例えばそこに関わっていかなきゃならんなら、仕事がそこに集中されてくるということでやらせるのかちょっと分かりませんが、そうであってはちょっとおかしいかなと思いますので、一連の流れの中で情報を得るものは得る、そして仕事は仕事として発注するものは発注するという作業ベースの中で公平性を担保していかなきゃいけませんから、先に見ていただいてやっていただくのは大いに先にやってもらわなきゃ駄目ですから、やってもらうと。また、部分的に大きくやるのは公平にまたやってもらうと。ただ、そういう中で先にやっている業者の皆さんが、その3者がそういうものを持っている、その3者しか持っていないということであるのかもしれませんから、分かりませんけども、特定なそういう作業において特定なところに何か仕事が流れていくということであってもおかしいのかなと思いますので、そこら辺のところはしっかりと公平に行っていただきたい。そしてまた、そのやっていただく業者には適切な、適正な対価をしっかりお支払いいただくということになるというふうに思いますんで、お願いいたします。
o8款2項3目 道路新設改良費 道路整備事業……質疑なし
o8款2項4目 橋梁維持費 橋梁維持費……質疑なし
o8款2項5目 除雪費 消融雪施設管理費
飯塚義隆委員#4051 / 5316
◆飯塚義隆委員 分かりました。よく理解いたしました。私言いたいのは、非常にシステムとして動きますから、それを行う業者が特定に例えばそこに関わっていかなきゃならんなら、仕事がそこに集中されてくるということでやらせるのかちょっと分かりませんが、そうであってはちょっとおかしいかなと思いますので、一連の流れの中で情報を得るものは得る、そして仕事は仕事として発注するものは発注するという作業ベースの中で公平性を担保していかなきゃいけませんから、先に見ていただいてやっていただくのは大いに先にやってもらわなきゃ駄目ですから、やってもらうと。また、部分的に大きくやるのは公平にまたやってもらうと。ただ、そういう中で先にやっている業者の皆さんが、その3者がそういうものを持っている、その3者しか持っていないということであるのかもしれませんから、分かりませんけども、特定なそういう作業において特定なところに何か仕事が流れていくということであってもおかしいのかなと思いますので、そこら辺のところはしっかりと公平に行っていただきたい。そしてまた、そのやっていただく業者には適切な、適正な対価をしっかりお支払いいただくということになるというふうに思いますんで、お願いいたします。
o8款2項3目 道路新設改良費 道路整備事業……質疑なし
o8款2項4目 橋梁維持費 橋梁維持費……質疑なし
o8款2項5目 除雪費 消融雪施設管理費
平良木哲也委員#4052 / 5316
◆平良木哲也委員 実は、ある障害者の方からも要望を直接いただいています。昨年の秋にタクシー代が上がりました。ごく近所まで行くのには逆に安くなったんですけども、一定程度を超えますと、平均10%から11%タクシー代が上がりました。それと、燃料代もあるんですけれども、ガソリン代の高騰もこの間本当に皆さん御承知のとおりです。そういった意味で、前と同じというふうなのはいかがなものかなというふうに思っております。これ充実って書いた中身は、使い勝手がよくなるというふうな形で配慮してくださった、そこはよく分かるんですけども、タクシー券の枚数を増やすというふうなことはお考えになっていただけなかったのかなということでお願いします。
平良木哲也委員#4053 / 5316
◆平良木哲也委員 実は、ある障害者の方からも要望を直接いただいています。昨年の秋にタクシー代が上がりました。ごく近所まで行くのには逆に安くなったんですけども、一定程度を超えますと、平均10%から11%タクシー代が上がりました。それと、燃料代もあるんですけれども、ガソリン代の高騰もこの間本当に皆さん御承知のとおりです。そういった意味で、前と同じというふうなのはいかがなものかなというふうに思っております。これ充実って書いた中身は、使い勝手がよくなるというふうな形で配慮してくださった、そこはよく分かるんですけども、タクシー券の枚数を増やすというふうなことはお考えになっていただけなかったのかなということでお願いします。
橋爪法一委員#4054 / 5316
◆橋爪法一委員 県内の状況については分かりました。私自身も率直に言うと、今回の議案については反対なんですけども、市民の中にはやっぱり大手の企業が伸びているのは分かるけど、経済的には大変なところはたくさんあるという中で、こういった引上げについてどうかというような声が私にも寄せられていますので、お聞きしました。県内で据え置いた市が9つあったということもお聞きして、やっぱりそういう対応になるのかなというふうに思いました。
それで、2つ目のことですけど、確かに課長が言われるように、報酬審議会の委員の皆さん方はそれぞれの機関の代表であると同時に、あるいは市民もおられますよね。市民の方もおられますけど、やっぱり自分たちの思いをそこで語って審議に参加していると、それ自体は確かに市民の声であることは間違いありません。私が聞きたかったのは、報酬審議会の委員以外の皆さん方がどういうふうな思いでいらっしゃるかというところをちゃんと聞いたほうがいいんじゃないかなという思いがあったもんですから、そういう手続をされているのかどうかということをお聞きしました。それは、やってはいらっしゃらないということでよろしいんですね。
橋爪法一委員#4055 / 5316
◆橋爪法一委員 県内の状況については分かりました。私自身も率直に言うと、今回の議案については反対なんですけども、市民の中にはやっぱり大手の企業が伸びているのは分かるけど、経済的には大変なところはたくさんあるという中で、こういった引上げについてどうかというような声が私にも寄せられていますので、お聞きしました。県内で据え置いた市が9つあったということもお聞きして、やっぱりそういう対応になるのかなというふうに思いました。
それで、2つ目のことですけど、確かに課長が言われるように、報酬審議会の委員の皆さん方はそれぞれの機関の代表であると同時に、あるいは市民もおられますよね。市民の方もおられますけど、やっぱり自分たちの思いをそこで語って審議に参加していると、それ自体は確かに市民の声であることは間違いありません。私が聞きたかったのは、報酬審議会の委員以外の皆さん方がどういうふうな思いでいらっしゃるかというところをちゃんと聞いたほうがいいんじゃないかなという思いがあったもんですから、そういう手続をされているのかどうかということをお聞きしました。それは、やってはいらっしゃらないということでよろしいんですね。
橋爪法一委員#4056 / 5316
◆橋爪法一委員 県内の状況については分かりました。私自身も率直に言うと、今回の議案については反対なんですけども、市民の中にはやっぱり大手の企業が伸びているのは分かるけど、経済的には大変なところはたくさんあるという中で、こういった引上げについてどうかというような声が私にも寄せられていますので、お聞きしました。県内で据え置いた市が9つあったということもお聞きして、やっぱりそういう対応になるのかなというふうに思いました。
それで、2つ目のことですけど、確かに課長が言われるように、報酬審議会の委員の皆さん方はそれぞれの機関の代表であると同時に、あるいは市民もおられますよね。市民の方もおられますけど、やっぱり自分たちの思いをそこで語って審議に参加していると、それ自体は確かに市民の声であることは間違いありません。私が聞きたかったのは、報酬審議会の委員以外の皆さん方がどういうふうな思いでいらっしゃるかというところをちゃんと聞いたほうがいいんじゃないかなという思いがあったもんですから、そういう手続をされているのかどうかということをお聞きしました。それは、やってはいらっしゃらないということでよろしいんですね。
人事課長#4057 / 5316
◎人事課長 特別職報酬等審議会以外で民意を吸い上げることはやっておりません。私ども、この審議会で市民の代表の方々から御意見いただいて、最終的には今回の改定は適当だという答申をいただきました。その上で、このたび議会に提案させていただいて、議員の皆様から審議いただいて、その結果が最終的な民意になるというふうに考えているものでございます。
こんどう彰治委員#4058 / 5316
◆こんどう彰治委員 ここでいう65ページ、第3期、令和2年から令和6年整備計画進捗状況、令和6年度完了予定が78.6%なんですが、先ほどの圃場整備や何かでも言っているように、令和7年、8年100%に届かないんじゃないかというお話もしました、皆さん方の所管じゃないんですが。そういうことで、全体的に100%となっているんですが、令和6年度だけで21.4%できるもんなのか。これをまた延長して、次期、第4期のほうに繰り延べしちゃうのか、その点いかがでしょう。
こんどう彰治委員#4059 / 5316
◆こんどう彰治委員 ここでいう65ページ、第3期、令和2年から令和6年整備計画進捗状況、令和6年度完了予定が78.6%なんですが、先ほどの圃場整備や何かでも言っているように、令和7年、8年100%に届かないんじゃないかというお話もしました、皆さん方の所管じゃないんですが。そういうことで、全体的に100%となっているんですが、令和6年度だけで21.4%できるもんなのか。これをまた延長して、次期、第4期のほうに繰り延べしちゃうのか、その点いかがでしょう。
こんどう彰治委員#4060 / 5316
◆こんどう彰治委員 ここでいう65ページ、第3期、令和2年から令和6年整備計画進捗状況、令和6年度完了予定が78.6%なんですが、先ほどの圃場整備や何かでも言っているように、令和7年、8年100%に届かないんじゃないかというお話もしました、皆さん方の所管じゃないんですが。そういうことで、全体的に100%となっているんですが、令和6年度だけで21.4%できるもんなのか。これをまた延長して、次期、第4期のほうに繰り延べしちゃうのか、その点いかがでしょう。
人事課長#4061 / 5316
◎人事課長 特別職報酬等審議会以外で民意を吸い上げることはやっておりません。私ども、この審議会で市民の代表の方々から御意見いただいて、最終的には今回の改定は適当だという答申をいただきました。その上で、このたび議会に提案させていただいて、議員の皆様から審議いただいて、その結果が最終的な民意になるというふうに考えているものでございます。
人事課長#4062 / 5316
◎人事課長 特別職報酬等審議会以外で民意を吸い上げることはやっておりません。私ども、この審議会で市民の代表の方々から御意見いただいて、最終的には今回の改定は適当だという答申をいただきました。その上で、このたび議会に提案させていただいて、議員の皆様から審議いただいて、その結果が最終的な民意になるというふうに考えているものでございます。
福祉課長#4063 / 5316
◎福祉課長 資料の充実の部分につきましては、今回6年度からバス券を用意したというところで充実でございます。額につきましては、これまでと同様ですので、その部分は委員おっしゃるように、期待されて、御希望のとおりというわけにはいきませんでした。検討という部分では、タクシー代、燃料高騰もございますけれども、今お出かけのきっかけづくりというようなことでこれまでも答弁をさせていただいておりました。現在の使用状況からしますと、タクシー券においては、配布者のうち満額お使いになる方が45%、タクシー券全体としては73%というようなことでございまして、全てお使いになる方がもう少し増えて、どれぐらいいるのかなというときにこういう状況でございますので、我々としてはまず使い切っていただくというようなことをお知らせしながら、額の増加につきましては、その後考えていく必要があるかなと。全く考えないわけではないんですが、今の状況からして、額を増額しても、予算の残が出てしまうのかなというような状況でありますので、今はこの額のままで計上したという状況でございます。
福祉課長#4064 / 5316
◎福祉課長 資料の充実の部分につきましては、今回6年度からバス券を用意したというところで充実でございます。額につきましては、これまでと同様ですので、その部分は委員おっしゃるように、期待されて、御希望のとおりというわけにはいきませんでした。検討という部分では、タクシー代、燃料高騰もございますけれども、今お出かけのきっかけづくりというようなことでこれまでも答弁をさせていただいておりました。現在の使用状況からしますと、タクシー券においては、配布者のうち満額お使いになる方が45%、タクシー券全体としては73%というようなことでございまして、全てお使いになる方がもう少し増えて、どれぐらいいるのかなというときにこういう状況でございますので、我々としてはまず使い切っていただくというようなことをお知らせしながら、額の増加につきましては、その後考えていく必要があるかなと。全く考えないわけではないんですが、今の状況からして、額を増額しても、予算の残が出てしまうのかなというような状況でありますので、今はこの額のままで計上したという状況でございます。
福祉課長#4065 / 5316
◎福祉課長 資料の充実の部分につきましては、今回6年度からバス券を用意したというところで充実でございます。額につきましては、これまでと同様ですので、その部分は委員おっしゃるように、期待されて、御希望のとおりというわけにはいきませんでした。検討という部分では、タクシー代、燃料高騰もございますけれども、今お出かけのきっかけづくりというようなことでこれまでも答弁をさせていただいておりました。現在の使用状況からしますと、タクシー券においては、配布者のうち満額お使いになる方が45%、タクシー券全体としては73%というようなことでございまして、全てお使いになる方がもう少し増えて、どれぐらいいるのかなというときにこういう状況でございますので、我々としてはまず使い切っていただくというようなことをお知らせしながら、額の増加につきましては、その後考えていく必要があるかなと。全く考えないわけではないんですが、今の状況からして、額を増額しても、予算の残が出てしまうのかなというような状況でありますので、今はこの額のままで計上したという状況でございます。
雪対策室長#4066 / 5316
◎雪対策室長 消融雪施設整備計画の計画について御説明申し上げます。
現在、第3期整備計画ということで、65ページに載っているんですけど、全路線として14路線が令和2年度から6年度の計画になっております。ただ、これにつきましては国の交付金を活用しながらやっておりまして、その状況もあるというような中で、この14路線のうち6年度までに終わるのが11路線ということで、残りについては令和7年度以降の完了というような形で今目指しているところでございます。
雪対策室長#4067 / 5316
◎雪対策室長 消融雪施設整備計画の計画について御説明申し上げます。
現在、第3期整備計画ということで、65ページに載っているんですけど、全路線として14路線が令和2年度から6年度の計画になっております。ただ、これにつきましては国の交付金を活用しながらやっておりまして、その状況もあるというような中で、この14路線のうち6年度までに終わるのが11路線ということで、残りについては令和7年度以降の完了というような形で今目指しているところでございます。
雪対策室長#4068 / 5316
◎雪対策室長 消融雪施設整備計画の計画について御説明申し上げます。
現在、第3期整備計画ということで、65ページに載っているんですけど、全路線として14路線が令和2年度から6年度の計画になっております。ただ、これにつきましては国の交付金を活用しながらやっておりまして、その状況もあるというような中で、この14路線のうち6年度までに終わるのが11路線ということで、残りについては令和7年度以降の完了というような形で今目指しているところでございます。
健康福祉部長#4069 / 5316
◎健康福祉部長 物価高騰の中でタクシー代等が上がって、ガソリン代等も上がっておりますので、いずれ検討はしなきゃいけないと思っておりますし、今も実は今年度もどうしようか、高齢者の部分もございますので、検討はいたしましたが、今回そこまでは踏み切れなかったということでございますので、引き続き検討のほうはしてまいりたいと思っております。
健康福祉部長#4070 / 5316
◎健康福祉部長 物価高騰の中でタクシー代等が上がって、ガソリン代等も上がっておりますので、いずれ検討はしなきゃいけないと思っておりますし、今も実は今年度もどうしようか、高齢者の部分もございますので、検討はいたしましたが、今回そこまでは踏み切れなかったということでございますので、引き続き検討のほうはしてまいりたいと思っております。
健康福祉部長#4071 / 5316
◎健康福祉部長 物価高騰の中でタクシー代等が上がって、ガソリン代等も上がっておりますので、いずれ検討はしなきゃいけないと思っておりますし、今も実は今年度もどうしようか、高齢者の部分もございますので、検討はいたしましたが、今回そこまでは踏み切れなかったということでございますので、引き続き検討のほうはしてまいりたいと思っております。
橋爪法一委員#4072 / 5316
◆橋爪法一委員 分かりました。今後の課題ですけども、私はやはりもう少し広く民意を確認する方法も検討していただきたいなというふうに思っています。今すぐ答えろというわけじゃありませんが、こういう声もあったということをやはり報酬審議会が開かれたときには話していただきたいし、もし議論ができれば、そこら辺の声に応えて、どういうことをやったらいいのかということも御検討いただきたいと思いますが、改めてお伺いします。
橋爪法一委員#4073 / 5316
◆橋爪法一委員 分かりました。今後の課題ですけども、私はやはりもう少し広く民意を確認する方法も検討していただきたいなというふうに思っています。今すぐ答えろというわけじゃありませんが、こういう声もあったということをやはり報酬審議会が開かれたときには話していただきたいし、もし議論ができれば、そこら辺の声に応えて、どういうことをやったらいいのかということも御検討いただきたいと思いますが、改めてお伺いします。
橋爪法一委員#4074 / 5316
◆橋爪法一委員 分かりました。今後の課題ですけども、私はやはりもう少し広く民意を確認する方法も検討していただきたいなというふうに思っています。今すぐ答えろというわけじゃありませんが、こういう声もあったということをやはり報酬審議会が開かれたときには話していただきたいし、もし議論ができれば、そこら辺の声に応えて、どういうことをやったらいいのかということも御検討いただきたいと思いますが、改めてお伺いします。
人事課長#4075 / 5316
◎人事課長 特別職報酬等審議会では、議会でこのような御意見があったということは報告させていただきます。また、市民の声を聞く聞き方をどうこうするというのは、審議会の中で委員の方から検討するというか、審議をしていただくというふうに考えております。私どものほうから、こうしてほしい、ああしてほしいということじゃなくて、あくまでも審議会の中で自発的な声の下、審議をしていただけたらというふうに考えております。
※ 以上で質疑を終結し、議案第27号を採決した結果、賛成多
数で原案のとおり可決すべきものと決定した。
※ 議案第28号については質疑はなく、採決した結果、賛成多
数で原案のとおり可決すべきものと決定した。
※ 議案第29号については質疑はなく、採決した結果、賛成多
数で原案のとおり可決すべきものと決定した。
平良木哲也委員#4076 / 5316
◆平良木哲也委員 検討していただけるということなので、願わくば、年度内の補正を組んでいただきたいと思っております。これ使い切っていない方が使い切っちゃった人に回すというわけにいかないですよね。そこができるんであれば、課長のおっしゃるとおりなんです。まず全部使い切っていただくということなんですけど、45%の方は使い切っちゃえばおしまいで、まだ使っていない人がいる分を、皆さんが、あの人まだだからあげるわってやってくれりゃいいんですけど、だからそれを考えると、全体として使い切れていないからという理屈にはならないということを御承知の上で、ぜひ補正でお願いします。
これこの間から実は個別にもお願いしておったんですが、人工透析の患者の方の交通費助成です。制度があっても使えないというふうな実態が出てきたというのはもう申し上げたとおりです。介護タクシーの事業者が減少して、透析の患者が十分に使えなくなっているというふうなところがありますので、その実態を把握しておられると思いますし、その実態に対応した助成制度にしていただきたいというのがあるのですが、その辺どんなふうでしょうか。
平良木哲也委員#4077 / 5316
◆平良木哲也委員 検討していただけるということなので、願わくば、年度内の補正を組んでいただきたいと思っております。これ使い切っていない方が使い切っちゃった人に回すというわけにいかないですよね。そこができるんであれば、課長のおっしゃるとおりなんです。まず全部使い切っていただくということなんですけど、45%の方は使い切っちゃえばおしまいで、まだ使っていない人がいる分を、皆さんが、あの人まだだからあげるわってやってくれりゃいいんですけど、だからそれを考えると、全体として使い切れていないからという理屈にはならないということを御承知の上で、ぜひ補正でお願いします。
これこの間から実は個別にもお願いしておったんですが、人工透析の患者の方の交通費助成です。制度があっても使えないというふうな実態が出てきたというのはもう申し上げたとおりです。介護タクシーの事業者が減少して、透析の患者が十分に使えなくなっているというふうなところがありますので、その実態を把握しておられると思いますし、その実態に対応した助成制度にしていただきたいというのがあるのですが、その辺どんなふうでしょうか。
平良木哲也委員#4078 / 5316
◆平良木哲也委員 検討していただけるということなので、願わくば、年度内の補正を組んでいただきたいと思っております。これ使い切っていない方が使い切っちゃった人に回すというわけにいかないですよね。そこができるんであれば、課長のおっしゃるとおりなんです。まず全部使い切っていただくということなんですけど、45%の方は使い切っちゃえばおしまいで、まだ使っていない人がいる分を、皆さんが、あの人まだだからあげるわってやってくれりゃいいんですけど、だからそれを考えると、全体として使い切れていないからという理屈にはならないということを御承知の上で、ぜひ補正でお願いします。
これこの間から実は個別にもお願いしておったんですが、人工透析の患者の方の交通費助成です。制度があっても使えないというふうな実態が出てきたというのはもう申し上げたとおりです。介護タクシーの事業者が減少して、透析の患者が十分に使えなくなっているというふうなところがありますので、その実態を把握しておられると思いますし、その実態に対応した助成制度にしていただきたいというのがあるのですが、その辺どんなふうでしょうか。
こんどう彰治委員#4079 / 5316
◆こんどう彰治委員 繰り延べということで、令和7年度にやるのか、第4期の令和7年から4年間、令和11年までにやるのか、もう令和7年にあと、11路線やったから3路線やるのか、その点どうなんでしょうか。
こんどう彰治委員#4080 / 5316
◆こんどう彰治委員 繰り延べということで、令和7年度にやるのか、第4期の令和7年から4年間、令和11年までにやるのか、もう令和7年にあと、11路線やったから3路線やるのか、その点どうなんでしょうか。
こんどう彰治委員#4081 / 5316
◆こんどう彰治委員 繰り延べということで、令和7年度にやるのか、第4期の令和7年から4年間、令和11年までにやるのか、もう令和7年にあと、11路線やったから3路線やるのか、その点どうなんでしょうか。
人事課長#4082 / 5316
◎人事課長 特別職報酬等審議会では、議会でこのような御意見があったということは報告させていただきます。また、市民の声を聞く聞き方をどうこうするというのは、審議会の中で委員の方から検討するというか、審議をしていただくというふうに考えております。私どものほうから、こうしてほしい、ああしてほしいということじゃなくて、あくまでも審議会の中で自発的な声の下、審議をしていただけたらというふうに考えております。
※ 以上で質疑を終結し、議案第27号を採決した結果、賛成多
数で原案のとおり可決すべきものと決定した。
※ 議案第28号については質疑はなく、採決した結果、賛成多
数で原案のとおり可決すべきものと決定した。
※ 議案第29号については質疑はなく、採決した結果、賛成多
数で原案のとおり可決すべきものと決定した。
人事課長#4083 / 5316
◎人事課長 特別職報酬等審議会では、議会でこのような御意見があったということは報告させていただきます。また、市民の声を聞く聞き方をどうこうするというのは、審議会の中で委員の方から検討するというか、審議をしていただくというふうに考えております。私どものほうから、こうしてほしい、ああしてほしいということじゃなくて、あくまでも審議会の中で自発的な声の下、審議をしていただけたらというふうに考えております。
※ 以上で質疑を終結し、議案第27号を採決した結果、賛成多
数で原案のとおり可決すべきものと決定した。
※ 議案第28号については質疑はなく、採決した結果、賛成多
数で原案のとおり可決すべきものと決定した。
※ 議案第29号については質疑はなく、採決した結果、賛成多
数で原案のとおり可決すべきものと決定した。
議案第30号#4084 / 5316
△議案第30号 一般職の職員の給与に関する条例等の一部改正について
議案第30号#4085 / 5316
△議案第30号 一般職の職員の給与に関する条例等の一部改正について
雪対策室長#4086 / 5316
◎雪対策室長 3路線につきましては令和6年度に終わらないんですが、ただこの3期整備計画、要するに令和6年度までの着手ということで、現在もう着手しているのもあるんですけど、そこまでには着手して、第4期整備計画の早めに終わらせるような計画になっております。
o8款2項5目 除雪費 除雪費……質疑なし
o8款2項6目 克雪総合計画費 克雪住宅推進費……質疑なし
o8款3項1目 河川総務費 河川管理費
雪対策室長#4087 / 5316
◎雪対策室長 3路線につきましては令和6年度に終わらないんですが、ただこの3期整備計画、要するに令和6年度までの着手ということで、現在もう着手しているのもあるんですけど、そこまでには着手して、第4期整備計画の早めに終わらせるような計画になっております。
o8款2項5目 除雪費 除雪費……質疑なし
o8款2項6目 克雪総合計画費 克雪住宅推進費……質疑なし
o8款3項1目 河川総務費 河川管理費
雪対策室長#4088 / 5316
◎雪対策室長 3路線につきましては令和6年度に終わらないんですが、ただこの3期整備計画、要するに令和6年度までの着手ということで、現在もう着手しているのもあるんですけど、そこまでには着手して、第4期整備計画の早めに終わらせるような計画になっております。
o8款2項5目 除雪費 除雪費……質疑なし
o8款2項6目 克雪総合計画費 克雪住宅推進費……質疑なし
o8款3項1目 河川総務費 河川管理費
福祉課長#4089 / 5316
◎福祉課長 今おっしゃったタクシーの台数が少ないというような実態は、今回を機にといいますか、把握した部分もございます。それに合わせてどのようにしていくかというのは、ちょっと答えは出ないんですけど、内部では議論をしているところでございますので、先ほどのタクシーの増額同様、その辺も検討してまいりたいというふうに考えております。
o3款1項4目 障害者自立支援費 地域活動支援センター事業……質疑なし
o3款1項4目 障害者自立支援費 自立・社会参加支援事業……質疑なし
o3款1項4目 障害者自立支援費 自立支援医療費支給事業……質疑なし
o3款1項4目 障害者自立支援費 療養介護医療費支給事業……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 福祉施設建設事業
福祉課長#4090 / 5316
◎福祉課長 今おっしゃったタクシーの台数が少ないというような実態は、今回を機にといいますか、把握した部分もございます。それに合わせてどのようにしていくかというのは、ちょっと答えは出ないんですけど、内部では議論をしているところでございますので、先ほどのタクシーの増額同様、その辺も検討してまいりたいというふうに考えております。
o3款1項4目 障害者自立支援費 地域活動支援センター事業……質疑なし
o3款1項4目 障害者自立支援費 自立・社会参加支援事業……質疑なし
o3款1項4目 障害者自立支援費 自立支援医療費支給事業……質疑なし
o3款1項4目 障害者自立支援費 療養介護医療費支給事業……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 福祉施設建設事業
福祉課長#4091 / 5316
◎福祉課長 今おっしゃったタクシーの台数が少ないというような実態は、今回を機にといいますか、把握した部分もございます。それに合わせてどのようにしていくかというのは、ちょっと答えは出ないんですけど、内部では議論をしているところでございますので、先ほどのタクシーの増額同様、その辺も検討してまいりたいというふうに考えております。
o3款1項4目 障害者自立支援費 地域活動支援センター事業……質疑なし
o3款1項4目 障害者自立支援費 自立・社会参加支援事業……質疑なし
o3款1項4目 障害者自立支援費 自立支援医療費支給事業……質疑なし
o3款1項4目 障害者自立支援費 療養介護医療費支給事業……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 福祉施設建設事業
議案第30号#4092 / 5316
△議案第30号 一般職の職員の給与に関する条例等の一部改正について
滝沢一成委員長#4093 / 5316
○滝沢一成委員長 次に、議案第30号一般職の職員の給与に関する条例等の一部改正について、理事者の説明を求めます。
こんどう彰治委員#4094 / 5316
◆こんどう彰治委員 ここにある、72ページ、合併前上越の儀明、この護岸工というのは、例の仲町1丁 違うの。地図はあるんだけど、地図小さくて全然分かんないんです。だから、あれは県のほうの事業だから、私ここかと思ってちょっと楽しみにしていたんですけど、地図から見るとどこなのかなと思って、儀明というのは儀明川のことですか。地名の儀明ですか。
こんどう彰治委員#4095 / 5316
◆こんどう彰治委員 ここにある、72ページ、合併前上越の儀明、この護岸工というのは、例の仲町1丁 違うの。地図はあるんだけど、地図小さくて全然分かんないんです。だから、あれは県のほうの事業だから、私ここかと思ってちょっと楽しみにしていたんですけど、地図から見るとどこなのかなと思って、儀明というのは儀明川のことですか。地名の儀明ですか。
こんどう彰治委員#4096 / 5316
◆こんどう彰治委員 ここにある、72ページ、合併前上越の儀明、この護岸工というのは、例の仲町1丁 違うの。地図はあるんだけど、地図小さくて全然分かんないんです。だから、あれは県のほうの事業だから、私ここかと思ってちょっと楽しみにしていたんですけど、地図から見るとどこなのかなと思って、儀明というのは儀明川のことですか。地名の儀明ですか。
平良木哲也委員#4097 / 5316
◆平良木哲也委員 実は福祉施設建設事業に直接関係ないんですが、老人福祉費という枠の中ではここが最初ですので、そこでちょっとお伺いをしたいと思います。
実はシニアセンター管理運営費というのは、今年なくなりました。直江津のあれがなくなったんで、そういうふうになったのかと思いますが、展示会場は市民いこいの家に移ると。それに伴って予算がなくなっていいのかしらと思ったもんで、そこの詳しい経緯を教えてください。
平良木哲也委員#4098 / 5316
◆平良木哲也委員 実は福祉施設建設事業に直接関係ないんですが、老人福祉費という枠の中ではここが最初ですので、そこでちょっとお伺いをしたいと思います。
実はシニアセンター管理運営費というのは、今年なくなりました。直江津のあれがなくなったんで、そういうふうになったのかと思いますが、展示会場は市民いこいの家に移ると。それに伴って予算がなくなっていいのかしらと思ったもんで、そこの詳しい経緯を教えてください。
平良木哲也委員#4099 / 5316
◆平良木哲也委員 実は福祉施設建設事業に直接関係ないんですが、老人福祉費という枠の中ではここが最初ですので、そこでちょっとお伺いをしたいと思います。
実はシニアセンター管理運営費というのは、今年なくなりました。直江津のあれがなくなったんで、そういうふうになったのかと思いますが、展示会場は市民いこいの家に移ると。それに伴って予算がなくなっていいのかしらと思ったもんで、そこの詳しい経緯を教えてください。
滝沢一成委員長#4100 / 5316
○滝沢一成委員長 次に、議案第30号一般職の職員の給与に関する条例等の一部改正について、理事者の説明を求めます。
滝沢一成委員長#4101 / 5316
○滝沢一成委員長 次に、議案第30号一般職の職員の給与に関する条例等の一部改正について、理事者の説明を求めます。
河川海岸砂防課長#4102 / 5316
◎河川海岸砂防課長 分かりづらくて申し訳ございませんでした。儀明は、このとおり儀明地内の。変電所があって、その横に水路があって、県道との境に落ちるところのますとかがちょっと、水圧といいますか、それで壊れているんです。それで、大事な施設でございますので、来年度直したいという思いでございます。
o8款3項1目 河川総務費 砂防事業費……質疑なし
o8款3項1目 河川総務費 保倉川放水路沿川まちづくり事業……質疑なし
o8款5項3目 公園費 都市公園整備事業……質疑なし
o8款5項3目 公園費 公園管理費……質疑なし
o8款5項4目 市街地整備費 市街地整備事業
高齢者支援課長#4103 / 5316
◎高齢者支援課長 シニアセンター条例の廃止に伴って、直江津ふれあい館については、それをもって公の施設としては廃止ということになります。その機能については、今委員おっしゃったとおりで、市民いこいの家、4月1日にリニューアルオープンいたしますが、そちらに機能移転しますので、その中で展示コーナーを設置をして、そちらのほうで展示をいただくということでございますので、直江津ふれあい館に係る経費については、計上はしていないという、そういう状況でございます。
総務部長#4104 / 5316
◎総務部長 議案第30号一般職の職員の給与に関する条例等の一部改正について説明をさせていただきます。
議案書は11ページ、12ページを、委員会資料は18ページから21ページまでを御覧ください。このたびの条例の一部改正は、地方自治法の一部改正を受け、令和6年度から会計年度任用職員に勤勉手当を支給するため、所要の改正を行うものであります。
委員会資料18ページの中段の表を御覧ください。勤勉手当の支給割合について、6月期と12月期の各期における支給割合をそれぞれ100分の50、すなわち0.5月分ずつ、年間で100分の100、1月分を支給するほか、期末手当の支給割合について、勤勉手当の支給に伴い、正規職員と同じ支給割合に改正するものであります。この改正により、会計年度任用職員の期末手当、勤勉手当の合計の支給月数は、改正前の年間2.6月から0.85月引き上がり、3.45月となるものであります。
なお、本条例の施行期日は令和6年4月1日とするものであります。
説明は以上であります。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
※ 質疑はなく、議案第30号を採決した結果、全員異議なく原
案のとおり可決すべきものと決定した。
総務部長#4105 / 5316
◎総務部長 議案第30号一般職の職員の給与に関する条例等の一部改正について説明をさせていただきます。
議案書は11ページ、12ページを、委員会資料は18ページから21ページまでを御覧ください。このたびの条例の一部改正は、地方自治法の一部改正を受け、令和6年度から会計年度任用職員に勤勉手当を支給するため、所要の改正を行うものであります。
委員会資料18ページの中段の表を御覧ください。勤勉手当の支給割合について、6月期と12月期の各期における支給割合をそれぞれ100分の50、すなわち0.5月分ずつ、年間で100分の100、1月分を支給するほか、期末手当の支給割合について、勤勉手当の支給に伴い、正規職員と同じ支給割合に改正するものであります。この改正により、会計年度任用職員の期末手当、勤勉手当の合計の支給月数は、改正前の年間2.6月から0.85月引き上がり、3.45月となるものであります。
なお、本条例の施行期日は令和6年4月1日とするものであります。
説明は以上であります。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
※ 質疑はなく、議案第30号を採決した結果、全員異議なく原
案のとおり可決すべきものと決定した。
総務部長#4106 / 5316
◎総務部長 議案第30号一般職の職員の給与に関する条例等の一部改正について説明をさせていただきます。
議案書は11ページ、12ページを、委員会資料は18ページから21ページまでを御覧ください。このたびの条例の一部改正は、地方自治法の一部改正を受け、令和6年度から会計年度任用職員に勤勉手当を支給するため、所要の改正を行うものであります。
委員会資料18ページの中段の表を御覧ください。勤勉手当の支給割合について、6月期と12月期の各期における支給割合をそれぞれ100分の50、すなわち0.5月分ずつ、年間で100分の100、1月分を支給するほか、期末手当の支給割合について、勤勉手当の支給に伴い、正規職員と同じ支給割合に改正するものであります。この改正により、会計年度任用職員の期末手当、勤勉手当の合計の支給月数は、改正前の年間2.6月から0.85月引き上がり、3.45月となるものであります。
なお、本条例の施行期日は令和6年4月1日とするものであります。
説明は以上であります。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
※ 質疑はなく、議案第30号を採決した結果、全員異議なく原
案のとおり可決すべきものと決定した。
高齢者支援課長#4107 / 5316
◎高齢者支援課長 シニアセンター条例の廃止に伴って、直江津ふれあい館については、それをもって公の施設としては廃止ということになります。その機能については、今委員おっしゃったとおりで、市民いこいの家、4月1日にリニューアルオープンいたしますが、そちらに機能移転しますので、その中で展示コーナーを設置をして、そちらのほうで展示をいただくということでございますので、直江津ふれあい館に係る経費については、計上はしていないという、そういう状況でございます。
高齢者支援課長#4108 / 5316
◎高齢者支援課長 シニアセンター条例の廃止に伴って、直江津ふれあい館については、それをもって公の施設としては廃止ということになります。その機能については、今委員おっしゃったとおりで、市民いこいの家、4月1日にリニューアルオープンいたしますが、そちらに機能移転しますので、その中で展示コーナーを設置をして、そちらのほうで展示をいただくということでございますので、直江津ふれあい館に係る経費については、計上はしていないという、そういう状況でございます。
河川海岸砂防課長#4109 / 5316
◎河川海岸砂防課長 分かりづらくて申し訳ございませんでした。儀明は、このとおり儀明地内の。変電所があって、その横に水路があって、県道との境に落ちるところのますとかがちょっと、水圧といいますか、それで壊れているんです。それで、大事な施設でございますので、来年度直したいという思いでございます。
o8款3項1目 河川総務費 砂防事業費……質疑なし
o8款3項1目 河川総務費 保倉川放水路沿川まちづくり事業……質疑なし
o8款5項3目 公園費 都市公園整備事業……質疑なし
o8款5項3目 公園費 公園管理費……質疑なし
o8款5項4目 市街地整備費 市街地整備事業
河川海岸砂防課長#4110 / 5316
◎河川海岸砂防課長 分かりづらくて申し訳ございませんでした。儀明は、このとおり儀明地内の。変電所があって、その横に水路があって、県道との境に落ちるところのますとかがちょっと、水圧といいますか、それで壊れているんです。それで、大事な施設でございますので、来年度直したいという思いでございます。
o8款3項1目 河川総務費 砂防事業費……質疑なし
o8款3項1目 河川総務費 保倉川放水路沿川まちづくり事業……質疑なし
o8款5項3目 公園費 都市公園整備事業……質疑なし
o8款5項3目 公園費 公園管理費……質疑なし
o8款5項4目 市街地整備費 市街地整備事業
宮川大樹委員#4111 / 5316
◆宮川大樹委員 町なか居住、いつもなんですけども、私もこれは期待しております。今年高田はモデル地区から本格移行するということで前々から伺っているんですけども、モデル地区、五、六地区あったと思うんですけど、大町5丁目は非常にこれ活用させていただいたんですが、濃淡があったかなとは思うんですけれども、この本格導入するに当たって、担当課としての総括、どういうところに課題があって、それを見直した上で本格導入にするという、そういったものがありましたら教えてください。
宮川大樹委員#4112 / 5316
◆宮川大樹委員 町なか居住、いつもなんですけども、私もこれは期待しております。今年高田はモデル地区から本格移行するということで前々から伺っているんですけども、モデル地区、五、六地区あったと思うんですけど、大町5丁目は非常にこれ活用させていただいたんですが、濃淡があったかなとは思うんですけれども、この本格導入するに当たって、担当課としての総括、どういうところに課題があって、それを見直した上で本格導入にするという、そういったものがありましたら教えてください。
平良木哲也委員#4113 / 5316
◆平良木哲也委員 例年直江津ふれあい館に関しては、40万程度の予算が計上されていたわけです。そこが使わなくなったって、それなくなったというのはいいんですけども、それはその施設を維持するためだけの費用であったのであれば完全になくなって結構なんですが、展示するための費用ということになれば、どこに行っても一定程度必要になってくると思うんです。市民のいこいの家のところにその展示費用がちゃんと計上されているというんであれば安心なんですが、そこどうでしたか。
議案第33号#4114 / 5316
△議案第33号 上越市監査委員条例等の一部改正について
議案第33号#4115 / 5316
△議案第33号 上越市監査委員条例等の一部改正について
宮川大樹委員#4116 / 5316
◆宮川大樹委員 町なか居住、いつもなんですけども、私もこれは期待しております。今年高田はモデル地区から本格移行するということで前々から伺っているんですけども、モデル地区、五、六地区あったと思うんですけど、大町5丁目は非常にこれ活用させていただいたんですが、濃淡があったかなとは思うんですけれども、この本格導入するに当たって、担当課としての総括、どういうところに課題があって、それを見直した上で本格導入にするという、そういったものがありましたら教えてください。
議案第33号#4117 / 5316
△議案第33号 上越市監査委員条例等の一部改正について
平良木哲也委員#4118 / 5316
◆平良木哲也委員 例年直江津ふれあい館に関しては、40万程度の予算が計上されていたわけです。そこが使わなくなったって、それなくなったというのはいいんですけども、それはその施設を維持するためだけの費用であったのであれば完全になくなって結構なんですが、展示するための費用ということになれば、どこに行っても一定程度必要になってくると思うんです。市民のいこいの家のところにその展示費用がちゃんと計上されているというんであれば安心なんですが、そこどうでしたか。
平良木哲也委員#4119 / 5316
◆平良木哲也委員 例年直江津ふれあい館に関しては、40万程度の予算が計上されていたわけです。そこが使わなくなったって、それなくなったというのはいいんですけども、それはその施設を維持するためだけの費用であったのであれば完全になくなって結構なんですが、展示するための費用ということになれば、どこに行っても一定程度必要になってくると思うんです。市民のいこいの家のところにその展示費用がちゃんと計上されているというんであれば安心なんですが、そこどうでしたか。
高齢者支援課長#4120 / 5316
◎高齢者支援課長 ふれあい館に計上していた経費については、地元の町内会にそこのふれあい館の管理を委託をしていた委託料でございますので、必要ないと。その部分については、いこいの家に移転をした後には、今度はまた今回はシルバー人材センターに委託をしようというふうに今考えておりますが、そちらのほうに移行して、経費のほうも併せてそちらのほうで計上させていただいているという状況です。
o3款1項5目 老人福祉費 五智養護老人ホーム管理運営費……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 老人保護措置費等……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 老人短期入所事業……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 日常生活用具助成事業
高齢者支援課長#4121 / 5316
◎高齢者支援課長 ふれあい館に計上していた経費については、地元の町内会にそこのふれあい館の管理を委託をしていた委託料でございますので、必要ないと。その部分については、いこいの家に移転をした後には、今度はまた今回はシルバー人材センターに委託をしようというふうに今考えておりますが、そちらのほうに移行して、経費のほうも併せてそちらのほうで計上させていただいているという状況です。
o3款1項5目 老人福祉費 五智養護老人ホーム管理運営費……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 老人保護措置費等……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 老人短期入所事業……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 日常生活用具助成事業
高齢者支援課長#4122 / 5316
◎高齢者支援課長 ふれあい館に計上していた経費については、地元の町内会にそこのふれあい館の管理を委託をしていた委託料でございますので、必要ないと。その部分については、いこいの家に移転をした後には、今度はまた今回はシルバー人材センターに委託をしようというふうに今考えておりますが、そちらのほうに移行して、経費のほうも併せてそちらのほうで計上させていただいているという状況です。
o3款1項5目 老人福祉費 五智養護老人ホーム管理運営費……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 老人保護措置費等……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 老人短期入所事業……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 日常生活用具助成事業
滝沢一成委員長#4123 / 5316
○滝沢一成委員長 次に、議案第33号上越市監査委員条例等の一部改正について、理事者の説明を求めます。
都市整備課長#4124 / 5316
◎都市整備課長 モデル事業2年間終わって移行していく中で、濃淡の御質問だったかと思いますけども、私ども地域といろんなお話をする中で思いましたのは、やっぱり地域の中で自分事として捉えていただく方が複数名いらっしゃる地域はやっぱり話が濃く煮詰まっていくといいますか、固まっていくんだろうなと思いました。決して推進地区になっていない町内会の皆さん方が課題意識をお持ちではないとは申し上げませんけども、やはりそこに住み続けていらっしゃる方に今皆さん住んでいる地域の課題はどうですかと聞いてもなかなか、現状が平常、日常なもんですから、課題意識として捉えづらいというところはあるんだと思います。ただ、私どもワークショップあるいは意見交換の中でお話をしていくと、いや、実はこういうところが困り事なんだよねというようなお話も出てきたりしますので、新年度、新しいフェーズに入りますけども、引き続き地域の皆さんの中に一緒に入っていきながら、今年度も対象地区の町内会長さんを対象に報告会ですとか意見を交換する場は引き続き設けていきますので、その中で機運醸成に努めていきたいと思いますし、個々の細かい情報も集めながら事業を推進していきたいと思っているところでございます。
滝沢一成委員長#4125 / 5316
○滝沢一成委員長 次に、議案第33号上越市監査委員条例等の一部改正について、理事者の説明を求めます。
滝沢一成委員長#4126 / 5316
○滝沢一成委員長 次に、議案第33号上越市監査委員条例等の一部改正について、理事者の説明を求めます。
都市整備課長#4127 / 5316
◎都市整備課長 モデル事業2年間終わって移行していく中で、濃淡の御質問だったかと思いますけども、私ども地域といろんなお話をする中で思いましたのは、やっぱり地域の中で自分事として捉えていただく方が複数名いらっしゃる地域はやっぱり話が濃く煮詰まっていくといいますか、固まっていくんだろうなと思いました。決して推進地区になっていない町内会の皆さん方が課題意識をお持ちではないとは申し上げませんけども、やはりそこに住み続けていらっしゃる方に今皆さん住んでいる地域の課題はどうですかと聞いてもなかなか、現状が平常、日常なもんですから、課題意識として捉えづらいというところはあるんだと思います。ただ、私どもワークショップあるいは意見交換の中でお話をしていくと、いや、実はこういうところが困り事なんだよねというようなお話も出てきたりしますので、新年度、新しいフェーズに入りますけども、引き続き地域の皆さんの中に一緒に入っていきながら、今年度も対象地区の町内会長さんを対象に報告会ですとか意見を交換する場は引き続き設けていきますので、その中で機運醸成に努めていきたいと思いますし、個々の細かい情報も集めながら事業を推進していきたいと思っているところでございます。
都市整備課長#4128 / 5316
◎都市整備課長 モデル事業2年間終わって移行していく中で、濃淡の御質問だったかと思いますけども、私ども地域といろんなお話をする中で思いましたのは、やっぱり地域の中で自分事として捉えていただく方が複数名いらっしゃる地域はやっぱり話が濃く煮詰まっていくといいますか、固まっていくんだろうなと思いました。決して推進地区になっていない町内会の皆さん方が課題意識をお持ちではないとは申し上げませんけども、やはりそこに住み続けていらっしゃる方に今皆さん住んでいる地域の課題はどうですかと聞いてもなかなか、現状が平常、日常なもんですから、課題意識として捉えづらいというところはあるんだと思います。ただ、私どもワークショップあるいは意見交換の中でお話をしていくと、いや、実はこういうところが困り事なんだよねというようなお話も出てきたりしますので、新年度、新しいフェーズに入りますけども、引き続き地域の皆さんの中に一緒に入っていきながら、今年度も対象地区の町内会長さんを対象に報告会ですとか意見を交換する場は引き続き設けていきますので、その中で機運醸成に努めていきたいと思いますし、個々の細かい情報も集めながら事業を推進していきたいと思っているところでございます。
こんどう彰治委員#4129 / 5316
◆こんどう彰治委員 ここのまちなか居住推進事業補助金、6年度で1,600万、ここで米印で補助対象区域は立地適正化計画の誘導重点区域、それとまちなか居住推進地区の認定により、各補助金の活用が可能な地区となっているんですが、高田地区、2月20日に本町6丁目が火事になりましたよね、総括質疑でもちょっと質問ありましたけど。そして3月3日、寺町1丁目、1軒ですけど、一軒家全焼。そして御存じのように3月4日、本町1丁目、8軒が焼失したんですが、こういうので、今高田地区の空き家賃貸用リフォームですと、耐震補強とか、防火耐火、町家のリフォームもそのように書いてあるんですが、こういうのはやっぱりこの米印にあるように対象地域限られちゃうんですか。そういうのは補助の対象にはなりませんよと、本町1丁目、本町6丁目、町家、こういうのは駄目なんでしょうか。
こんどう彰治委員#4130 / 5316
◆こんどう彰治委員 ここのまちなか居住推進事業補助金、6年度で1,600万、ここで米印で補助対象区域は立地適正化計画の誘導重点区域、それとまちなか居住推進地区の認定により、各補助金の活用が可能な地区となっているんですが、高田地区、2月20日に本町6丁目が火事になりましたよね、総括質疑でもちょっと質問ありましたけど。そして3月3日、寺町1丁目、1軒ですけど、一軒家全焼。そして御存じのように3月4日、本町1丁目、8軒が焼失したんですが、こういうので、今高田地区の空き家賃貸用リフォームですと、耐震補強とか、防火耐火、町家のリフォームもそのように書いてあるんですが、こういうのはやっぱりこの米印にあるように対象地域限られちゃうんですか。そういうのは補助の対象にはなりませんよと、本町1丁目、本町6丁目、町家、こういうのは駄目なんでしょうか。
監査委員事務局長#4131 / 5316
◎監査委員事務局長 議案第33号上越市監査委員条例等の一部改正について御説明申し上げます。
議案書は16ページを、委員会資料は22ページ、23ページを御覧ください。上越市監査委員条例等の一部改正は、地方自治法の一部改正に伴い、上越市監査委員条例、上越市病院事業の設置等に関する条例、上越市下水道事業の設置等に関する条例における引用条項を一括して整備するものであります。
施行期日は、令和6年4月1日とするものであります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
※ 質疑はなく、議案第33号を採決した結果、全員異議なく原
案のとおり可決すべきものと決定した。
監査委員事務局長#4132 / 5316
◎監査委員事務局長 議案第33号上越市監査委員条例等の一部改正について御説明申し上げます。
議案書は16ページを、委員会資料は22ページ、23ページを御覧ください。上越市監査委員条例等の一部改正は、地方自治法の一部改正に伴い、上越市監査委員条例、上越市病院事業の設置等に関する条例、上越市下水道事業の設置等に関する条例における引用条項を一括して整備するものであります。
施行期日は、令和6年4月1日とするものであります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
※ 質疑はなく、議案第33号を採決した結果、全員異議なく原
案のとおり可決すべきものと決定した。
中土井かおる委員#4133 / 5316
◆中土井かおる委員 96ページになります。新規事業でGPS貸与事業ということで上げていただいております。お聞きしたいのが、これ徘回される認知症の高齢者を早期に発見するということで考えていただいているんですが、昨年の徘回による、例えば徘徊SOSネットワーク等で把握されている件数であったりとか、現状この徘回型の認知症の方の状況というのはどんな状況なんでしょうか。
中土井かおる委員#4134 / 5316
◆中土井かおる委員 96ページになります。新規事業でGPS貸与事業ということで上げていただいております。お聞きしたいのが、これ徘回される認知症の高齢者を早期に発見するということで考えていただいているんですが、昨年の徘回による、例えば徘徊SOSネットワーク等で把握されている件数であったりとか、現状この徘回型の認知症の方の状況というのはどんな状況なんでしょうか。
中土井かおる委員#4135 / 5316
◆中土井かおる委員 96ページになります。新規事業でGPS貸与事業ということで上げていただいております。お聞きしたいのが、これ徘回される認知症の高齢者を早期に発見するということで考えていただいているんですが、昨年の徘回による、例えば徘徊SOSネットワーク等で把握されている件数であったりとか、現状この徘回型の認知症の方の状況というのはどんな状況なんでしょうか。
こんどう彰治委員#4136 / 5316
◆こんどう彰治委員 ここのまちなか居住推進事業補助金、6年度で1,600万、ここで米印で補助対象区域は立地適正化計画の誘導重点区域、それとまちなか居住推進地区の認定により、各補助金の活用が可能な地区となっているんですが、高田地区、2月20日に本町6丁目が火事になりましたよね、総括質疑でもちょっと質問ありましたけど。そして3月3日、寺町1丁目、1軒ですけど、一軒家全焼。そして御存じのように3月4日、本町1丁目、8軒が焼失したんですが、こういうので、今高田地区の空き家賃貸用リフォームですと、耐震補強とか、防火耐火、町家のリフォームもそのように書いてあるんですが、こういうのはやっぱりこの米印にあるように対象地域限られちゃうんですか。そういうのは補助の対象にはなりませんよと、本町1丁目、本町6丁目、町家、こういうのは駄目なんでしょうか。
監査委員事務局長#4137 / 5316
◎監査委員事務局長 議案第33号上越市監査委員条例等の一部改正について御説明申し上げます。
議案書は16ページを、委員会資料は22ページ、23ページを御覧ください。上越市監査委員条例等の一部改正は、地方自治法の一部改正に伴い、上越市監査委員条例、上越市病院事業の設置等に関する条例、上越市下水道事業の設置等に関する条例における引用条項を一括して整備するものであります。
施行期日は、令和6年4月1日とするものであります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
※ 質疑はなく、議案第33号を採決した結果、全員異議なく原
案のとおり可決すべきものと決定した。
高齢者支援課長#4138 / 5316
◎高齢者支援課長 件数のほうは、具体的な件数についてはちょっと承知はしておりませんが、市民安全メールで徘回案件ということで周知した件数については、大体年間10件程度というふうには承知をしておるところです。
都市整備課長#4139 / 5316
◎都市整備課長 まずは冒頭に、今般の高田地区の火災で被害に遭われた方にお見舞いを申し上げたいと思います。その上で委員の御質問にお答えをしたいと思いますけれども、結論から申し上げると、地区の指定をされていること、あるいはモデル地区であることが条件で始めています。
都市整備課長#4140 / 5316
◎都市整備課長 まずは冒頭に、今般の高田地区の火災で被害に遭われた方にお見舞いを申し上げたいと思います。その上で委員の御質問にお答えをしたいと思いますけれども、結論から申し上げると、地区の指定をされていること、あるいはモデル地区であることが条件で始めています。
都市整備課長#4141 / 5316
◎都市整備課長 まずは冒頭に、今般の高田地区の火災で被害に遭われた方にお見舞いを申し上げたいと思います。その上で委員の御質問にお答えをしたいと思いますけれども、結論から申し上げると、地区の指定をされていること、あるいはモデル地区であることが条件で始めています。
議案第6号#4142 / 5316
△議案第6号 令和6年度上越市一般会計予算
高齢者支援課長#4143 / 5316
◎高齢者支援課長 件数のほうは、具体的な件数についてはちょっと承知はしておりませんが、市民安全メールで徘回案件ということで周知した件数については、大体年間10件程度というふうには承知をしておるところです。
議案第6号#4144 / 5316
△議案第6号 令和6年度上越市一般会計予算
議案第6号#4145 / 5316
△議案第6号 令和6年度上越市一般会計予算
高齢者支援課長#4146 / 5316
◎高齢者支援課長 件数のほうは、具体的な件数についてはちょっと承知はしておりませんが、市民安全メールで徘回案件ということで周知した件数については、大体年間10件程度というふうには承知をしておるところです。
中土井かおる委員#4147 / 5316
◆中土井かおる委員 分かりました。年間10件ぐらいで、それ以外にもこういう情報が入ってこない方もいらっしゃると思いますし、御本人の体にGPSつけて、パソコンで見ていらっしゃる御家族の話なんかも聞くので、本当にこれはいい制度かなというふうに思うんですが、これちょっと具体的な話になる、いわゆる認知症の御本人さんのどこに取り付ける形になるんでしょうか。
中土井かおる委員#4148 / 5316
◆中土井かおる委員 分かりました。年間10件ぐらいで、それ以外にもこういう情報が入ってこない方もいらっしゃると思いますし、御本人の体にGPSつけて、パソコンで見ていらっしゃる御家族の話なんかも聞くので、本当にこれはいい制度かなというふうに思うんですが、これちょっと具体的な話になる、いわゆる認知症の御本人さんのどこに取り付ける形になるんでしょうか。
中土井かおる委員#4149 / 5316
◆中土井かおる委員 分かりました。年間10件ぐらいで、それ以外にもこういう情報が入ってこない方もいらっしゃると思いますし、御本人の体にGPSつけて、パソコンで見ていらっしゃる御家族の話なんかも聞くので、本当にこれはいい制度かなというふうに思うんですが、これちょっと具体的な話になる、いわゆる認知症の御本人さんのどこに取り付ける形になるんでしょうか。
滝沢一成委員長#4150 / 5316
○滝沢一成委員長 議案第6号令和6年度上越市一般会計予算の審査に入ります。それでは、理事者の説明を求めます。
滝沢一成委員長#4151 / 5316
○滝沢一成委員長 議案第6号令和6年度上越市一般会計予算の審査に入ります。それでは、理事者の説明を求めます。
滝沢一成委員長#4152 / 5316
○滝沢一成委員長 議案第6号令和6年度上越市一般会計予算の審査に入ります。それでは、理事者の説明を求めます。
こんどう彰治委員#4153 / 5316
◆こんどう彰治委員 ただ、6年度目標、高田地区について、モデル地区から、本事業地区となるまちなか居住推進地区へ本格的に移行するため、当該推進地区の増加に向けた取組を推進すると。こういうのを各町内手挙げて、私どもの町内お願いしますと。本町1丁目と6丁目さんはなっていないんだから、今対象外という答弁でしたが、これからまた、みんなもう町家ですよね。南本町3丁目さんも火事何回もありました。あそこはもう指定されているからいいんですけど、あと本町1丁目から7丁目までの町家、町家は仲町もありますけど、こういうのに手挙げて地区に指定してくださいということになれば、対象にこれ今後なるんでしょうか。
こんどう彰治委員#4154 / 5316
◆こんどう彰治委員 ただ、6年度目標、高田地区について、モデル地区から、本事業地区となるまちなか居住推進地区へ本格的に移行するため、当該推進地区の増加に向けた取組を推進すると。こういうのを各町内手挙げて、私どもの町内お願いしますと。本町1丁目と6丁目さんはなっていないんだから、今対象外という答弁でしたが、これからまた、みんなもう町家ですよね。南本町3丁目さんも火事何回もありました。あそこはもう指定されているからいいんですけど、あと本町1丁目から7丁目までの町家、町家は仲町もありますけど、こういうのに手挙げて地区に指定してくださいということになれば、対象にこれ今後なるんでしょうか。
こんどう彰治委員#4155 / 5316
◆こんどう彰治委員 ただ、6年度目標、高田地区について、モデル地区から、本事業地区となるまちなか居住推進地区へ本格的に移行するため、当該推進地区の増加に向けた取組を推進すると。こういうのを各町内手挙げて、私どもの町内お願いしますと。本町1丁目と6丁目さんはなっていないんだから、今対象外という答弁でしたが、これからまた、みんなもう町家ですよね。南本町3丁目さんも火事何回もありました。あそこはもう指定されているからいいんですけど、あと本町1丁目から7丁目までの町家、町家は仲町もありますけど、こういうのに手挙げて地区に指定してくださいということになれば、対象にこれ今後なるんでしょうか。
都市整備課長#4156 / 5316
◎都市整備課長 過去のこの委員会でもお答えしたことがあると思うんですけども、支援メニューに関しては、個人資産にどんどん公的な資金を支援をしてそこの環境をよくすることを主の目的とはしてはおらないです。要は地域の皆さん方が地域の困り事ですとか、こうなったらうちの町内よくなって、今うちの息子たちは外出ているけども、もしかしたら帰ってきてくれるかもしれないという環境づくりを考えてもらう、そのためのインセンティブという形で用意をしました。ですから、手挙げをして地区に指定されれば補助の対象になるかと問われれば、制度上はそうです。ただ、私どもこの事業で実現したい目標というのは、繰り返しになりますけども、地域の皆さん方が主体的に、今地域で困っていること、改善したいこと、こうなると地域はもっとよくなるよねという話合いをしていただきたいと思っています。委員から丁寧に委員会の資料を拾っていただいて御説明をいただきましたけども、地域の皆さん方に親身になって対応して必要な助言を行うというのは、まさにそこに本筋があると思っています。今回残念ながら被災をされた町内会におかれましては、やっぱりこういうときだからこそ火事に対しても、連檐している町家というのは何かやっぱり対策しっかりしなきゃいけんよねという意識が出てきて、そこの中でモデル事業もしっかりと固定をしたものではありません。例えば防災上こういうものがあったほうがもっといいんじゃないか、ただ単に個人のおうちを直すだけじゃなくて、町並みとしてこういう環境整備があったほうがいいんじゃないかというような御意見が出てくれば、そこは私どもも一緒になって真剣に考えたいと思っています。ですから、繰り返しになりますけども、指定をされれば当然支援の対象にはさせていただきたいと思いますが、本事業の趣旨を鑑みて、そこを御理解いただきながら進めていただけるように私どもも意を用いてまいりたいと思っております。
総務部長#4157 / 5316
◎総務部長 議案第6号令和6年度上越市一般会計予算について説明をさせていただきます。
総務部所管の一般会計予算は、総務管理費職員人件費をはじめ、総務課、行政イノベーション課、市民課、秘書課、広報対話課、人事課がそれぞれ所管します事務事業の経費を計上しているところでございます。所管する事業の一つ一つについて説明いたしますと時間がかかりますことから、ここでは人材育成及び定員管理、第7次行政改革推進計画の推進、広報、広聴活動の充実、市民サービスの的確、迅速な提供の4項目に絞って大要を御説明させていただきます。
最初に、人材育成及び定員管理についてであります。人材育成では、やる気と意欲を持って仕事に臨む職員の育成と持てる能力を十分に発揮できる職場環境の構築に向け、職員研修の効果を高めるフォローアップや選択式のeラーニング研修を導入するほか、新たに民間企業への派遣研修を実施するなど、人事改革の方針及び第7次行政改革推進計画に基づく取組を着実に推進してまいります。定員管理では、安定的かつ持続的な行政サービスを提供するために必要な職員数を確保するため、新たにSPI、いわゆる総合適性検査による採用試験を実施し、第4次定員管理計画に基づく新規採用を計画的に実施するとともに、施策、事業の内容、業務の性質及び業務量に応じて適時適切に人員を配置してまいります。
次に、第7次行政改革推進計画の推進についてであります。今年度からスタートした第7次行政改革推進計画では、総合計画に基づくまちづくりの実現と基礎的な行政サービスを将来にわたり確実に提供していくため、人づくり、組織づくり、健全財政の維持の3つの基本方針の下、市政運営の基盤の強化を図ることとしており、市の経営資源の根幹である職員の育成をはじめ、デジタル技術の積極的な活用による効率的な業務執行とサービスの利便性向上、PDCAサイクルに基づく事務事業の検証と改善や公の施設の適正配置など、財政運営の健全化に引き続き取り組んでまいります。このうちデジタル技術の積極的な活用については、当部においては、住基、税といった基幹系の20業務に係るシステムの統一、標準化を通した業務執行方法の改善やオンラインでできる行政手続のさらなる拡充などにより、市民サービスの向上に取り組むほか、文書事務を電子的に一元管理する文書管理システムの本格運用を進めてまいります。
次に、広報、広聴活動の充実についてであります。情報収集の手段の多様化に合わせ、引き続き広報紙やホームページ、SNS、コミュニティFM放送など、様々な広報媒体の特徴を生かしながら発信することにより、市民の皆さんに必要な情報を適時適切にお届けできるよう努めてまいります。このうち広報紙につきましては、物価高騰に伴う印刷経費増嵩の抑制と全戸配布に係る町内会関係者の負担軽減のため、本年8月号からを目途に、より軽量な用紙に変更するほか、外国人市民による情報収集の利便性向上に向け、市ホームページの外国語翻訳機能強化に向けたシステム改修を行います。また、集会形式で市民の皆さんと市長が意見交換を行う市民と市長との対話集会を引き続き開催するほか、市民の声を聴くポストなどを通じて市民の皆さんからの市政に対する御意見や御提案をお聞きし、市政運営に生かしてまいります。
最後に、市民サービスの的確、迅速な提供についてであります。市民課、南北出張所、各総合事務所の窓口業務において、戸籍や住民異動などの届出受付や、パスポートやマイナンバーカードの申請受付、交付、各種証明書交付等の窓口サービスの的確かつ迅速な提供に努めるとともに、住民異動の届出のオンライン手続や証明書交付手数料のキャッシュレス決済の利用などにより、一層の迅速化、サービスの向上を図ってまいります。このほか、令和7年1月1日に市町村合併から20年の節目を迎えることから、令和7年度に記念式典を計画することとし、令和6年度はその開催に向けた準備を進めていくこととしております。
説明は以上であります。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
都市整備課長#4158 / 5316
◎都市整備課長 過去のこの委員会でもお答えしたことがあると思うんですけども、支援メニューに関しては、個人資産にどんどん公的な資金を支援をしてそこの環境をよくすることを主の目的とはしてはおらないです。要は地域の皆さん方が地域の困り事ですとか、こうなったらうちの町内よくなって、今うちの息子たちは外出ているけども、もしかしたら帰ってきてくれるかもしれないという環境づくりを考えてもらう、そのためのインセンティブという形で用意をしました。ですから、手挙げをして地区に指定されれば補助の対象になるかと問われれば、制度上はそうです。ただ、私どもこの事業で実現したい目標というのは、繰り返しになりますけども、地域の皆さん方が主体的に、今地域で困っていること、改善したいこと、こうなると地域はもっとよくなるよねという話合いをしていただきたいと思っています。委員から丁寧に委員会の資料を拾っていただいて御説明をいただきましたけども、地域の皆さん方に親身になって対応して必要な助言を行うというのは、まさにそこに本筋があると思っています。今回残念ながら被災をされた町内会におかれましては、やっぱりこういうときだからこそ火事に対しても、連檐している町家というのは何かやっぱり対策しっかりしなきゃいけんよねという意識が出てきて、そこの中でモデル事業もしっかりと固定をしたものではありません。例えば防災上こういうものがあったほうがもっといいんじゃないか、ただ単に個人のおうちを直すだけじゃなくて、町並みとしてこういう環境整備があったほうがいいんじゃないかというような御意見が出てくれば、そこは私どもも一緒になって真剣に考えたいと思っています。ですから、繰り返しになりますけども、指定をされれば当然支援の対象にはさせていただきたいと思いますが、本事業の趣旨を鑑みて、そこを御理解いただきながら進めていただけるように私どもも意を用いてまいりたいと思っております。
都市整備課長#4159 / 5316
◎都市整備課長 過去のこの委員会でもお答えしたことがあると思うんですけども、支援メニューに関しては、個人資産にどんどん公的な資金を支援をしてそこの環境をよくすることを主の目的とはしてはおらないです。要は地域の皆さん方が地域の困り事ですとか、こうなったらうちの町内よくなって、今うちの息子たちは外出ているけども、もしかしたら帰ってきてくれるかもしれないという環境づくりを考えてもらう、そのためのインセンティブという形で用意をしました。ですから、手挙げをして地区に指定されれば補助の対象になるかと問われれば、制度上はそうです。ただ、私どもこの事業で実現したい目標というのは、繰り返しになりますけども、地域の皆さん方が主体的に、今地域で困っていること、改善したいこと、こうなると地域はもっとよくなるよねという話合いをしていただきたいと思っています。委員から丁寧に委員会の資料を拾っていただいて御説明をいただきましたけども、地域の皆さん方に親身になって対応して必要な助言を行うというのは、まさにそこに本筋があると思っています。今回残念ながら被災をされた町内会におかれましては、やっぱりこういうときだからこそ火事に対しても、連檐している町家というのは何かやっぱり対策しっかりしなきゃいけんよねという意識が出てきて、そこの中でモデル事業もしっかりと固定をしたものではありません。例えば防災上こういうものがあったほうがもっといいんじゃないか、ただ単に個人のおうちを直すだけじゃなくて、町並みとしてこういう環境整備があったほうがいいんじゃないかというような御意見が出てくれば、そこは私どもも一緒になって真剣に考えたいと思っています。ですから、繰り返しになりますけども、指定をされれば当然支援の対象にはさせていただきたいと思いますが、本事業の趣旨を鑑みて、そこを御理解いただきながら進めていただけるように私どもも意を用いてまいりたいと思っております。
高齢者支援課長#4160 / 5316
◎高齢者支援課長 靴に装着できるGPSということで、非常にマッチ箱程度の大きさのGPSで、靴に装着をさせていただくということです。他の自治体の取組を聞いていると、結構スマホぐらいの大きさで首からぶら下げたり、あるいはバックに入れたりということで、なかなか使いづらいというような、そういった事例も聞いておりましたので、靴に装着することによって、本人がその靴を履いていれば、自動的に本人の居場所が分かるというような、そういった装置でございます。
高齢者支援課長#4161 / 5316
◎高齢者支援課長 靴に装着できるGPSということで、非常にマッチ箱程度の大きさのGPSで、靴に装着をさせていただくということです。他の自治体の取組を聞いていると、結構スマホぐらいの大きさで首からぶら下げたり、あるいはバックに入れたりということで、なかなか使いづらいというような、そういった事例も聞いておりましたので、靴に装着することによって、本人がその靴を履いていれば、自動的に本人の居場所が分かるというような、そういった装置でございます。
高齢者支援課長#4162 / 5316
◎高齢者支援課長 靴に装着できるGPSということで、非常にマッチ箱程度の大きさのGPSで、靴に装着をさせていただくということです。他の自治体の取組を聞いていると、結構スマホぐらいの大きさで首からぶら下げたり、あるいはバックに入れたりということで、なかなか使いづらいというような、そういった事例も聞いておりましたので、靴に装着することによって、本人がその靴を履いていれば、自動的に本人の居場所が分かるというような、そういった装置でございます。
総務部長#4163 / 5316
◎総務部長 議案第6号令和6年度上越市一般会計予算について説明をさせていただきます。
総務部所管の一般会計予算は、総務管理費職員人件費をはじめ、総務課、行政イノベーション課、市民課、秘書課、広報対話課、人事課がそれぞれ所管します事務事業の経費を計上しているところでございます。所管する事業の一つ一つについて説明いたしますと時間がかかりますことから、ここでは人材育成及び定員管理、第7次行政改革推進計画の推進、広報、広聴活動の充実、市民サービスの的確、迅速な提供の4項目に絞って大要を御説明させていただきます。
最初に、人材育成及び定員管理についてであります。人材育成では、やる気と意欲を持って仕事に臨む職員の育成と持てる能力を十分に発揮できる職場環境の構築に向け、職員研修の効果を高めるフォローアップや選択式のeラーニング研修を導入するほか、新たに民間企業への派遣研修を実施するなど、人事改革の方針及び第7次行政改革推進計画に基づく取組を着実に推進してまいります。定員管理では、安定的かつ持続的な行政サービスを提供するために必要な職員数を確保するため、新たにSPI、いわゆる総合適性検査による採用試験を実施し、第4次定員管理計画に基づく新規採用を計画的に実施するとともに、施策、事業の内容、業務の性質及び業務量に応じて適時適切に人員を配置してまいります。
次に、第7次行政改革推進計画の推進についてであります。今年度からスタートした第7次行政改革推進計画では、総合計画に基づくまちづくりの実現と基礎的な行政サービスを将来にわたり確実に提供していくため、人づくり、組織づくり、健全財政の維持の3つの基本方針の下、市政運営の基盤の強化を図ることとしており、市の経営資源の根幹である職員の育成をはじめ、デジタル技術の積極的な活用による効率的な業務執行とサービスの利便性向上、PDCAサイクルに基づく事務事業の検証と改善や公の施設の適正配置など、財政運営の健全化に引き続き取り組んでまいります。このうちデジタル技術の積極的な活用については、当部においては、住基、税といった基幹系の20業務に係るシステムの統一、標準化を通した業務執行方法の改善やオンラインでできる行政手続のさらなる拡充などにより、市民サービスの向上に取り組むほか、文書事務を電子的に一元管理する文書管理システムの本格運用を進めてまいります。
次に、広報、広聴活動の充実についてであります。情報収集の手段の多様化に合わせ、引き続き広報紙やホームページ、SNS、コミュニティFM放送など、様々な広報媒体の特徴を生かしながら発信することにより、市民の皆さんに必要な情報を適時適切にお届けできるよう努めてまいります。このうち広報紙につきましては、物価高騰に伴う印刷経費増嵩の抑制と全戸配布に係る町内会関係者の負担軽減のため、本年8月号からを目途に、より軽量な用紙に変更するほか、外国人市民による情報収集の利便性向上に向け、市ホームページの外国語翻訳機能強化に向けたシステム改修を行います。また、集会形式で市民の皆さんと市長が意見交換を行う市民と市長との対話集会を引き続き開催するほか、市民の声を聴くポストなどを通じて市民の皆さんからの市政に対する御意見や御提案をお聞きし、市政運営に生かしてまいります。
最後に、市民サービスの的確、迅速な提供についてであります。市民課、南北出張所、各総合事務所の窓口業務において、戸籍や住民異動などの届出受付や、パスポートやマイナンバーカードの申請受付、交付、各種証明書交付等の窓口サービスの的確かつ迅速な提供に努めるとともに、住民異動の届出のオンライン手続や証明書交付手数料のキャッシュレス決済の利用などにより、一層の迅速化、サービスの向上を図ってまいります。このほか、令和7年1月1日に市町村合併から20年の節目を迎えることから、令和7年度に記念式典を計画することとし、令和6年度はその開催に向けた準備を進めていくこととしております。
説明は以上であります。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
総務部長#4164 / 5316
◎総務部長 議案第6号令和6年度上越市一般会計予算について説明をさせていただきます。
総務部所管の一般会計予算は、総務管理費職員人件費をはじめ、総務課、行政イノベーション課、市民課、秘書課、広報対話課、人事課がそれぞれ所管します事務事業の経費を計上しているところでございます。所管する事業の一つ一つについて説明いたしますと時間がかかりますことから、ここでは人材育成及び定員管理、第7次行政改革推進計画の推進、広報、広聴活動の充実、市民サービスの的確、迅速な提供の4項目に絞って大要を御説明させていただきます。
最初に、人材育成及び定員管理についてであります。人材育成では、やる気と意欲を持って仕事に臨む職員の育成と持てる能力を十分に発揮できる職場環境の構築に向け、職員研修の効果を高めるフォローアップや選択式のeラーニング研修を導入するほか、新たに民間企業への派遣研修を実施するなど、人事改革の方針及び第7次行政改革推進計画に基づく取組を着実に推進してまいります。定員管理では、安定的かつ持続的な行政サービスを提供するために必要な職員数を確保するため、新たにSPI、いわゆる総合適性検査による採用試験を実施し、第4次定員管理計画に基づく新規採用を計画的に実施するとともに、施策、事業の内容、業務の性質及び業務量に応じて適時適切に人員を配置してまいります。
次に、第7次行政改革推進計画の推進についてであります。今年度からスタートした第7次行政改革推進計画では、総合計画に基づくまちづくりの実現と基礎的な行政サービスを将来にわたり確実に提供していくため、人づくり、組織づくり、健全財政の維持の3つの基本方針の下、市政運営の基盤の強化を図ることとしており、市の経営資源の根幹である職員の育成をはじめ、デジタル技術の積極的な活用による効率的な業務執行とサービスの利便性向上、PDCAサイクルに基づく事務事業の検証と改善や公の施設の適正配置など、財政運営の健全化に引き続き取り組んでまいります。このうちデジタル技術の積極的な活用については、当部においては、住基、税といった基幹系の20業務に係るシステムの統一、標準化を通した業務執行方法の改善やオンラインでできる行政手続のさらなる拡充などにより、市民サービスの向上に取り組むほか、文書事務を電子的に一元管理する文書管理システムの本格運用を進めてまいります。
次に、広報、広聴活動の充実についてであります。情報収集の手段の多様化に合わせ、引き続き広報紙やホームページ、SNS、コミュニティFM放送など、様々な広報媒体の特徴を生かしながら発信することにより、市民の皆さんに必要な情報を適時適切にお届けできるよう努めてまいります。このうち広報紙につきましては、物価高騰に伴う印刷経費増嵩の抑制と全戸配布に係る町内会関係者の負担軽減のため、本年8月号からを目途に、より軽量な用紙に変更するほか、外国人市民による情報収集の利便性向上に向け、市ホームページの外国語翻訳機能強化に向けたシステム改修を行います。また、集会形式で市民の皆さんと市長が意見交換を行う市民と市長との対話集会を引き続き開催するほか、市民の声を聴くポストなどを通じて市民の皆さんからの市政に対する御意見や御提案をお聞きし、市政運営に生かしてまいります。
最後に、市民サービスの的確、迅速な提供についてであります。市民課、南北出張所、各総合事務所の窓口業務において、戸籍や住民異動などの届出受付や、パスポートやマイナンバーカードの申請受付、交付、各種証明書交付等の窓口サービスの的確かつ迅速な提供に努めるとともに、住民異動の届出のオンライン手続や証明書交付手数料のキャッシュレス決済の利用などにより、一層の迅速化、サービスの向上を図ってまいります。このほか、令和7年1月1日に市町村合併から20年の節目を迎えることから、令和7年度に記念式典を計画することとし、令和6年度はその開催に向けた準備を進めていくこととしております。
説明は以上であります。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
議会事務局長#4165 / 5316
◎議会事務局長 それでは、私から議会費について説明します。
議員報酬、政務活動費など、議会活動に必要な経費のほか、令和6年4月の市議会議員の改選を踏まえ、必要な経費を計上いたしました。また、会議等の透明性を確保し、開かれた議会とするとともに、議会運営の効率化を図るため、議場用放送設備等の適切な管理を行うほか、各種ソフトウエアを活用し、政策議論の深化と事務の効率化に生かしてまいります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
こんどう彰治委員#4166 / 5316
◆こんどう彰治委員 この補助メニューには当てはまらないと。ただ、南本町3丁目も十数年前ですか、火事2回もありました。防火壁、あれは上越市のほうからも支援されましたよね。そういう支援策、恐らく今後も、今回も本町1丁目、もう屋根裏伝いでばばばっとなっちゃったのね。私も前の日、日曜日、3月3日、ちょっと違う話であの被災されたおうちの方々とお話ししたんです。その1日後、ああいうふうな大火災になったんです。今後そういうこともまちづくりの観点から、こことはちょっとメニューがまた一致しないかもしれませんが、何か考えたほうが、恐らく市長の言っている雁木を世界遺産とか何か言っているんだったら、それぐらい何か支援しないとうまくないんじゃないですか。八木副市長、どう思いますか。今回被災されたうち、俺ちょっとお見舞いに行ったら、何とかしてくださいよという声結構聞こえています。総括質疑でも旅館の三光さん、婦人会館があれ6棟焼失したんです。そういうことで、まちづくりの観点から皆さん方検討するという答弁もいただいていますから、そういうような何かいい方策ないでしょうか。
中土井かおる委員#4167 / 5316
◆中土井かおる委員 今お話ありましたように、玄関にその靴しか置いておかなければ多分履かれるのかなと思うんですけど、突っかけとかがあると、もうそのサンダルとか突っかけを履いて、ばあっと出ちゃうとかということも考えられますし、より効果的な方法のものがいいのかなというふうには思ったんですが、これ15件ですか、予定件数ということで上げていただいておりますけれども、この制度を利用することによる効果とか、どういうふうに見込んでおられるのか。今お聞きする感じだと使い勝手がどうなんだろうという、ちょっと心配もあるので、その辺りどのようにお考えでしょうか。
中土井かおる委員#4168 / 5316
◆中土井かおる委員 今お話ありましたように、玄関にその靴しか置いておかなければ多分履かれるのかなと思うんですけど、突っかけとかがあると、もうそのサンダルとか突っかけを履いて、ばあっと出ちゃうとかということも考えられますし、より効果的な方法のものがいいのかなというふうには思ったんですが、これ15件ですか、予定件数ということで上げていただいておりますけれども、この制度を利用することによる効果とか、どういうふうに見込んでおられるのか。今お聞きする感じだと使い勝手がどうなんだろうという、ちょっと心配もあるので、その辺りどのようにお考えでしょうか。
中土井かおる委員#4169 / 5316
◆中土井かおる委員 今お話ありましたように、玄関にその靴しか置いておかなければ多分履かれるのかなと思うんですけど、突っかけとかがあると、もうそのサンダルとか突っかけを履いて、ばあっと出ちゃうとかということも考えられますし、より効果的な方法のものがいいのかなというふうには思ったんですが、これ15件ですか、予定件数ということで上げていただいておりますけれども、この制度を利用することによる効果とか、どういうふうに見込んでおられるのか。今お聞きする感じだと使い勝手がどうなんだろうという、ちょっと心配もあるので、その辺りどのようにお考えでしょうか。
こんどう彰治委員#4170 / 5316
◆こんどう彰治委員 この補助メニューには当てはまらないと。ただ、南本町3丁目も十数年前ですか、火事2回もありました。防火壁、あれは上越市のほうからも支援されましたよね。そういう支援策、恐らく今後も、今回も本町1丁目、もう屋根裏伝いでばばばっとなっちゃったのね。私も前の日、日曜日、3月3日、ちょっと違う話であの被災されたおうちの方々とお話ししたんです。その1日後、ああいうふうな大火災になったんです。今後そういうこともまちづくりの観点から、こことはちょっとメニューがまた一致しないかもしれませんが、何か考えたほうが、恐らく市長の言っている雁木を世界遺産とか何か言っているんだったら、それぐらい何か支援しないとうまくないんじゃないですか。八木副市長、どう思いますか。今回被災されたうち、俺ちょっとお見舞いに行ったら、何とかしてくださいよという声結構聞こえています。総括質疑でも旅館の三光さん、婦人会館があれ6棟焼失したんです。そういうことで、まちづくりの観点から皆さん方検討するという答弁もいただいていますから、そういうような何かいい方策ないでしょうか。
こんどう彰治委員#4171 / 5316
◆こんどう彰治委員 この補助メニューには当てはまらないと。ただ、南本町3丁目も十数年前ですか、火事2回もありました。防火壁、あれは上越市のほうからも支援されましたよね。そういう支援策、恐らく今後も、今回も本町1丁目、もう屋根裏伝いでばばばっとなっちゃったのね。私も前の日、日曜日、3月3日、ちょっと違う話であの被災されたおうちの方々とお話ししたんです。その1日後、ああいうふうな大火災になったんです。今後そういうこともまちづくりの観点から、こことはちょっとメニューがまた一致しないかもしれませんが、何か考えたほうが、恐らく市長の言っている雁木を世界遺産とか何か言っているんだったら、それぐらい何か支援しないとうまくないんじゃないですか。八木副市長、どう思いますか。今回被災されたうち、俺ちょっとお見舞いに行ったら、何とかしてくださいよという声結構聞こえています。総括質疑でも旅館の三光さん、婦人会館があれ6棟焼失したんです。そういうことで、まちづくりの観点から皆さん方検討するという答弁もいただいていますから、そういうような何かいい方策ないでしょうか。
議会事務局長#4172 / 5316
◎議会事務局長 それでは、私から議会費について説明します。
議員報酬、政務活動費など、議会活動に必要な経費のほか、令和6年4月の市議会議員の改選を踏まえ、必要な経費を計上いたしました。また、会議等の透明性を確保し、開かれた議会とするとともに、議会運営の効率化を図るため、議場用放送設備等の適切な管理を行うほか、各種ソフトウエアを活用し、政策議論の深化と事務の効率化に生かしてまいります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
議会事務局長#4173 / 5316
◎議会事務局長 それでは、私から議会費について説明します。
議員報酬、政務活動費など、議会活動に必要な経費のほか、令和6年4月の市議会議員の改選を踏まえ、必要な経費を計上いたしました。また、会議等の透明性を確保し、開かれた議会とするとともに、議会運営の効率化を図るため、議場用放送設備等の適切な管理を行うほか、各種ソフトウエアを活用し、政策議論の深化と事務の効率化に生かしてまいります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
選挙管理委員会事務局長#4174 / 5316
◎選挙管理委員会事務局長 選挙費について御説明いたします。
選挙啓発の取組では、将来の有権者となる子供たちの選挙や政治への関心を高めるため、引き続き選挙出前講座を実施するとともに、上越市明るい選挙推進協議会や教育機関等と連携し、選挙啓発ポスター、標語の募集など、明るく公正な選挙の啓発に取り組んでまいります。また、選挙につきましては4月21日執行予定の上越市議会議員一般選挙及び市の委任を受けて行う上越市地域協議会委員選任投票において、正確かつ適正に管理執行を図ってまいります。
以上、よろしく御審査くださるようお願いいたします。
高齢者支援課長#4175 / 5316
◎高齢者支援課長 使い勝手という意味で申し上げれば、先ほど靴に装着するということで、その靴を履いていかなければということもありますが、本人が自分でぶら下げたり、かばんに入れたりという、そういうものよりは非常に使い勝手はいいのかなというふうに思っておりますし、来年度については試行的にやらせていただくということの中で、課題だとか成果については検証をした上で、また改善すべきところがあれば改善をしていきたいと思っております。制度の設計に当たっては、包括ですとかケアマネジャー、あるいは認知症家族の会の皆さんからも意見をいただく中で制度設計をさせていただいたものでございますので、そちらのほうも御承知おきいただければと思います。
高齢者支援課長#4176 / 5316
◎高齢者支援課長 使い勝手という意味で申し上げれば、先ほど靴に装着するということで、その靴を履いていかなければということもありますが、本人が自分でぶら下げたり、かばんに入れたりという、そういうものよりは非常に使い勝手はいいのかなというふうに思っておりますし、来年度については試行的にやらせていただくということの中で、課題だとか成果については検証をした上で、また改善すべきところがあれば改善をしていきたいと思っております。制度の設計に当たっては、包括ですとかケアマネジャー、あるいは認知症家族の会の皆さんからも意見をいただく中で制度設計をさせていただいたものでございますので、そちらのほうも御承知おきいただければと思います。
高齢者支援課長#4177 / 5316
◎高齢者支援課長 使い勝手という意味で申し上げれば、先ほど靴に装着するということで、その靴を履いていかなければということもありますが、本人が自分でぶら下げたり、かばんに入れたりという、そういうものよりは非常に使い勝手はいいのかなというふうに思っておりますし、来年度については試行的にやらせていただくということの中で、課題だとか成果については検証をした上で、また改善すべきところがあれば改善をしていきたいと思っております。制度の設計に当たっては、包括ですとかケアマネジャー、あるいは認知症家族の会の皆さんからも意見をいただく中で制度設計をさせていただいたものでございますので、そちらのほうも御承知おきいただければと思います。
選挙管理委員会事務局長#4178 / 5316
◎選挙管理委員会事務局長 選挙費について御説明いたします。
選挙啓発の取組では、将来の有権者となる子供たちの選挙や政治への関心を高めるため、引き続き選挙出前講座を実施するとともに、上越市明るい選挙推進協議会や教育機関等と連携し、選挙啓発ポスター、標語の募集など、明るく公正な選挙の啓発に取り組んでまいります。また、選挙につきましては4月21日執行予定の上越市議会議員一般選挙及び市の委任を受けて行う上越市地域協議会委員選任投票において、正確かつ適正に管理執行を図ってまいります。
以上、よろしく御審査くださるようお願いいたします。
選挙管理委員会事務局長#4179 / 5316
◎選挙管理委員会事務局長 選挙費について御説明いたします。
選挙啓発の取組では、将来の有権者となる子供たちの選挙や政治への関心を高めるため、引き続き選挙出前講座を実施するとともに、上越市明るい選挙推進協議会や教育機関等と連携し、選挙啓発ポスター、標語の募集など、明るく公正な選挙の啓発に取り組んでまいります。また、選挙につきましては4月21日執行予定の上越市議会議員一般選挙及び市の委任を受けて行う上越市地域協議会委員選任投票において、正確かつ適正に管理執行を図ってまいります。
以上、よろしく御審査くださるようお願いいたします。
(発言者不明)副市長#4180 / 5316
◎副市長 私ども近くでは、上越地域を除いては糸魚川の大火がございました。また、今回、能登半島地震においても、輪島の朝市ということで、風がなかったにもかかわらず、消火、水を、水利が確保できなかったということで延焼してしまいました。そういったことも踏まえまして、今委員おっしゃるまちづくりの視点ということ、あるいはこの間私ども取り組んでおりました町なか居住という部分も含めまして、どんな方策があるのかという部分で知恵を出していきたいというふうに思っていますし、また具体的なメニューとして成就すればいいとは思っておりますけども、まず地域の皆さんと膝詰めで検討するところから始めたいというふうに思いますし、もとより被災して火災が、当然火事出したくて出している方は全くおられませんので、そういう意味での災害に強いまちづくりの中でも、まず失火、火を出さない取組も消防局、あるいはまた地元の消防団、非常備消防と併せて、今啓発も行っておりますけども、そういったところも含めて総合的に取り組んでいきたいというふうに考えております。
(発言者不明)副市長#4181 / 5316
◎副市長 私ども近くでは、上越地域を除いては糸魚川の大火がございました。また、今回、能登半島地震においても、輪島の朝市ということで、風がなかったにもかかわらず、消火、水を、水利が確保できなかったということで延焼してしまいました。そういったことも踏まえまして、今委員おっしゃるまちづくりの視点ということ、あるいはこの間私ども取り組んでおりました町なか居住という部分も含めまして、どんな方策があるのかという部分で知恵を出していきたいというふうに思っていますし、また具体的なメニューとして成就すればいいとは思っておりますけども、まず地域の皆さんと膝詰めで検討するところから始めたいというふうに思いますし、もとより被災して火災が、当然火事出したくて出している方は全くおられませんので、そういう意味での災害に強いまちづくりの中でも、まず失火、火を出さない取組も消防局、あるいはまた地元の消防団、非常備消防と併せて、今啓発も行っておりますけども、そういったところも含めて総合的に取り組んでいきたいというふうに考えております。
(発言者不明)副市長#4182 / 5316
◎副市長 私ども近くでは、上越地域を除いては糸魚川の大火がございました。また、今回、能登半島地震においても、輪島の朝市ということで、風がなかったにもかかわらず、消火、水を、水利が確保できなかったということで延焼してしまいました。そういったことも踏まえまして、今委員おっしゃるまちづくりの視点ということ、あるいはこの間私ども取り組んでおりました町なか居住という部分も含めまして、どんな方策があるのかという部分で知恵を出していきたいというふうに思っていますし、また具体的なメニューとして成就すればいいとは思っておりますけども、まず地域の皆さんと膝詰めで検討するところから始めたいというふうに思いますし、もとより被災して火災が、当然火事出したくて出している方は全くおられませんので、そういう意味での災害に強いまちづくりの中でも、まず失火、火を出さない取組も消防局、あるいはまた地元の消防団、非常備消防と併せて、今啓発も行っておりますけども、そういったところも含めて総合的に取り組んでいきたいというふうに考えております。
飯塚義隆委員#4183 / 5316
◆飯塚義隆委員 今も何かやり取りを聞いていて、ええ、こんな考えでいいのかなと思ったんですが、今課長から、こんどう委員の質問の中で、他の地区火事もありましたから、火事のことを申し上げるつもりないんですが、これは市街地整備地区で立地適正化計画に基づいて、町なか居住ということで高田の地区、直江津の地区と、そういうことなのかな。それで、地区区分ありますね。何て言うかな、とどめのない 場所決めていないんですか。とどめもなく市内全域に、町なかですから、この地域で相談して、そういう町なか居住の推進という一つのプログラムあるのか私分かりませんが、何かやるとこの補助メニューで、町家だったり住宅の民家のリフォーム、町家の建て替え、これに補助をしてくれるんですか。私思うのは、一つの基準があって、このエリアとか、この条件とか、こういうものによって補助しますよと言うかと思ったんですが、私もう少し厳しい何か基準があるのかと思ったんですが、今お答えのやり取りを見ていたら、高田のまちの中、直江津のまちの中、市街地、まちの中だったらどこでも、町内会にちょっと御相談して意見を一つにすれば2分の1で100万円出るというような形ですから、こういう補助を得られるのかなと思ったんですが、ここら辺の縛りがないのか、ちょっともう一回確認させてください。
飯塚義隆委員#4184 / 5316
◆飯塚義隆委員 今も何かやり取りを聞いていて、ええ、こんな考えでいいのかなと思ったんですが、今課長から、こんどう委員の質問の中で、他の地区火事もありましたから、火事のことを申し上げるつもりないんですが、これは市街地整備地区で立地適正化計画に基づいて、町なか居住ということで高田の地区、直江津の地区と、そういうことなのかな。それで、地区区分ありますね。何て言うかな、とどめのない 場所決めていないんですか。とどめもなく市内全域に、町なかですから、この地域で相談して、そういう町なか居住の推進という一つのプログラムあるのか私分かりませんが、何かやるとこの補助メニューで、町家だったり住宅の民家のリフォーム、町家の建て替え、これに補助をしてくれるんですか。私思うのは、一つの基準があって、このエリアとか、この条件とか、こういうものによって補助しますよと言うかと思ったんですが、私もう少し厳しい何か基準があるのかと思ったんですが、今お答えのやり取りを見ていたら、高田のまちの中、直江津のまちの中、市街地、まちの中だったらどこでも、町内会にちょっと御相談して意見を一つにすれば2分の1で100万円出るというような形ですから、こういう補助を得られるのかなと思ったんですが、ここら辺の縛りがないのか、ちょっともう一回確認させてください。
飯塚義隆委員#4185 / 5316
◆飯塚義隆委員 今も何かやり取りを聞いていて、ええ、こんな考えでいいのかなと思ったんですが、今課長から、こんどう委員の質問の中で、他の地区火事もありましたから、火事のことを申し上げるつもりないんですが、これは市街地整備地区で立地適正化計画に基づいて、町なか居住ということで高田の地区、直江津の地区と、そういうことなのかな。それで、地区区分ありますね。何て言うかな、とどめのない 場所決めていないんですか。とどめもなく市内全域に、町なかですから、この地域で相談して、そういう町なか居住の推進という一つのプログラムあるのか私分かりませんが、何かやるとこの補助メニューで、町家だったり住宅の民家のリフォーム、町家の建て替え、これに補助をしてくれるんですか。私思うのは、一つの基準があって、このエリアとか、この条件とか、こういうものによって補助しますよと言うかと思ったんですが、私もう少し厳しい何か基準があるのかと思ったんですが、今お答えのやり取りを見ていたら、高田のまちの中、直江津のまちの中、市街地、まちの中だったらどこでも、町内会にちょっと御相談して意見を一つにすれば2分の1で100万円出るというような形ですから、こういう補助を得られるのかなと思ったんですが、ここら辺の縛りがないのか、ちょっともう一回確認させてください。
平良木哲也委員#4186 / 5316
◆平良木哲也委員 徘回といいますか、行方不明になる高齢者に関しては、24時間以内に発見されないと46%が死に至るという研究があるというふうにも聞いておりますので、この事業は非常に重要なことだろうなというふうに思っておりますし、今おっしゃったように、心配した一つの点は外出時に必ず持参するかどうかというのが心配だったんですが、靴に装着していただけるということであると、実は私も靴につけたらどうだと申し上げたかったんで、非常に当を得た形かなというふうに思っているところです。ぜひとも生かして、万が一のことがないようになればいいなと思っているんですが、ただ一方で、本人の同意なくつけるということが人権侵害に当たるというふうにおっしゃる方もいるもんですから、その辺のところはどんなふうにクリアするのかなというところが1つと、それからあくまでもこれは在宅の方対象ということですよね。分かりませんか。それはいいです。人権侵害に関してはどんなふうにお考えなのか、そこだけお聞きかせください。
平良木哲也委員#4187 / 5316
◆平良木哲也委員 徘回といいますか、行方不明になる高齢者に関しては、24時間以内に発見されないと46%が死に至るという研究があるというふうにも聞いておりますので、この事業は非常に重要なことだろうなというふうに思っておりますし、今おっしゃったように、心配した一つの点は外出時に必ず持参するかどうかというのが心配だったんですが、靴に装着していただけるということであると、実は私も靴につけたらどうだと申し上げたかったんで、非常に当を得た形かなというふうに思っているところです。ぜひとも生かして、万が一のことがないようになればいいなと思っているんですが、ただ一方で、本人の同意なくつけるということが人権侵害に当たるというふうにおっしゃる方もいるもんですから、その辺のところはどんなふうにクリアするのかなというところが1つと、それからあくまでもこれは在宅の方対象ということですよね。分かりませんか。それはいいです。人権侵害に関してはどんなふうにお考えなのか、そこだけお聞きかせください。
平良木哲也委員#4188 / 5316
◆平良木哲也委員 徘回といいますか、行方不明になる高齢者に関しては、24時間以内に発見されないと46%が死に至るという研究があるというふうにも聞いておりますので、この事業は非常に重要なことだろうなというふうに思っておりますし、今おっしゃったように、心配した一つの点は外出時に必ず持参するかどうかというのが心配だったんですが、靴に装着していただけるということであると、実は私も靴につけたらどうだと申し上げたかったんで、非常に当を得た形かなというふうに思っているところです。ぜひとも生かして、万が一のことがないようになればいいなと思っているんですが、ただ一方で、本人の同意なくつけるということが人権侵害に当たるというふうにおっしゃる方もいるもんですから、その辺のところはどんなふうにクリアするのかなというところが1つと、それからあくまでもこれは在宅の方対象ということですよね。分かりませんか。それはいいです。人権侵害に関してはどんなふうにお考えなのか、そこだけお聞きかせください。
監査委員事務局長#4189 / 5316
◎監査委員事務局長 監査委員費について御説明させていただきます。
監査委員は、公正で合理的な行財政運営を確保するため、法に定められた監査や審査等を確実に実施し、その結果や意見を速やかに関係者に通知するとともに公表いたします。具体的な実施内容は、委員会資料に記載したとおりでございます。監査に当たりましては、チェック機能を十分に発揮するよう努めてまいります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
o1款1項1目 議会費 議会費職員人件費……質疑なし
o1款1項1目 議会費 議会事務局運営費……質疑なし
o2款1項1目 一般管理費 総務管理費職員人件費……質疑なし
o2款1項8目 公平委員会費 公平委員会費……質疑なし
o2款3項1目 戸籍住民基本台帳費 戸籍住民基本台帳費職員人件費……質疑なし
o2款4項1目 選挙管理委員会費 選挙管理委員会職員人件費……質疑なし
o2款4項1目 選挙管理委員会費 選挙管理委員活動費……質疑なし
o2款4項1目 選挙管理委員会費 選挙管理委員会事務局運営費……質疑なし
o2款4項3目 選挙執行費 上越市地域協議会委員選任投票費……質疑なし
o2款6項1目 監査委員費 監査委員費職員人件費……質疑なし
o2款6項1目 監査委員費 監査委員事務局運営費……質疑なし
o1款1項1目 議会費 議員活動費……質疑なし
o2款1項1目 一般管理費 秘書費
監査委員事務局長#4190 / 5316
◎監査委員事務局長 監査委員費について御説明させていただきます。
監査委員は、公正で合理的な行財政運営を確保するため、法に定められた監査や審査等を確実に実施し、その結果や意見を速やかに関係者に通知するとともに公表いたします。具体的な実施内容は、委員会資料に記載したとおりでございます。監査に当たりましては、チェック機能を十分に発揮するよう努めてまいります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
o1款1項1目 議会費 議会費職員人件費……質疑なし
o1款1項1目 議会費 議会事務局運営費……質疑なし
o2款1項1目 一般管理費 総務管理費職員人件費……質疑なし
o2款1項8目 公平委員会費 公平委員会費……質疑なし
o2款3項1目 戸籍住民基本台帳費 戸籍住民基本台帳費職員人件費……質疑なし
o2款4項1目 選挙管理委員会費 選挙管理委員会職員人件費……質疑なし
o2款4項1目 選挙管理委員会費 選挙管理委員活動費……質疑なし
o2款4項1目 選挙管理委員会費 選挙管理委員会事務局運営費……質疑なし
o2款4項3目 選挙執行費 上越市地域協議会委員選任投票費……質疑なし
o2款6項1目 監査委員費 監査委員費職員人件費……質疑なし
o2款6項1目 監査委員費 監査委員事務局運営費……質疑なし
o1款1項1目 議会費 議員活動費……質疑なし
o2款1項1目 一般管理費 秘書費
監査委員事務局長#4191 / 5316
◎監査委員事務局長 監査委員費について御説明させていただきます。
監査委員は、公正で合理的な行財政運営を確保するため、法に定められた監査や審査等を確実に実施し、その結果や意見を速やかに関係者に通知するとともに公表いたします。具体的な実施内容は、委員会資料に記載したとおりでございます。監査に当たりましては、チェック機能を十分に発揮するよう努めてまいります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
o1款1項1目 議会費 議会費職員人件費……質疑なし
o1款1項1目 議会費 議会事務局運営費……質疑なし
o2款1項1目 一般管理費 総務管理費職員人件費……質疑なし
o2款1項8目 公平委員会費 公平委員会費……質疑なし
o2款3項1目 戸籍住民基本台帳費 戸籍住民基本台帳費職員人件費……質疑なし
o2款4項1目 選挙管理委員会費 選挙管理委員会職員人件費……質疑なし
o2款4項1目 選挙管理委員会費 選挙管理委員活動費……質疑なし
o2款4項1目 選挙管理委員会費 選挙管理委員会事務局運営費……質疑なし
o2款4項3目 選挙執行費 上越市地域協議会委員選任投票費……質疑なし
o2款6項1目 監査委員費 監査委員費職員人件費……質疑なし
o2款6項1目 監査委員費 監査委員事務局運営費……質疑なし
o1款1項1目 議会費 議員活動費……質疑なし
o2款1項1目 一般管理費 秘書費
高齢者支援課長#4192 / 5316
◎高齢者支援課長 このGPSの貸与については、使うのは徘回される御本人の靴に装着するわけですが、貸付けを行うのはその家族の方、介護者の方ということになりますので、その中で、御家族の中で、本人の同意が取れればそれはもう一番いいんですが、御家族が必要であるということで申請をいただければ、そのように対応させていただくという、そんなふうに考えています。
宮﨑朋子委員#4193 / 5316
◆宮﨑朋子委員 27ページのところに2つ、開催する事業というのがあるんですけれども、一番上のこちらの榊原康政公ゆかりの4市市長懇談会の開催というのは、テーマに沿った市長同士の対談という感じの内容でよろしかったんでしょうか。少し具体的に、これまでもやっていらっしゃると思うんですけど、どんなふうに行われるのかというところをまず1つお願いします。
都市整備課長#4194 / 5316
◎都市整備課長 すみません。私の説明でちょっと委員のほう混乱させてしまったかなと思います。まず、おわび申し上げます。まちなか居住推進事業、地区の指定ございます。高田25、直江津15、主に駅周辺の町内会を対象に区域設定をしてございます。そこの地域の中に緩やかに集まっていただこうと。人が集まることによって利便施設も来てもらおうと。そうすると、そこでにぎわいが出てくるだろうという取組ですので、たまたま、たまたまと申しますか、今回被災された本町1丁目も対象ですし、本町6丁目もその25の町内会の中に含まれておりますし、南本町3丁目も含まれておりますので、御理解いただければと思います。
午後3時 9分 休憩
午後3時30分 再開
o8款7項1目 住宅管理費 公営住宅管理運営費……質疑なし
o8款7項1目 住宅管理費 空き家等管理促進事業……質疑なし
o8款7項1目 住宅管理費 町家シェアハウス管理運営費……質疑なし
o8款7項2目 住宅整備費 公営住宅整備事業……質疑なし
o8款7項2目 住宅整備費 住宅リフォーム促進事業……質疑なし
o8款7項3目 住宅対策費 木造住宅耐震化支援事業……質疑なし
o11款2項1目 道路橋梁災害復旧費 道路橋梁災害復旧費……質疑なし
o第3条 地方債……質疑なし
※ 以上で質疑を終結し、採決は後回しとした。
都市整備課長#4195 / 5316
◎都市整備課長 すみません。私の説明でちょっと委員のほう混乱させてしまったかなと思います。まず、おわび申し上げます。まちなか居住推進事業、地区の指定ございます。高田25、直江津15、主に駅周辺の町内会を対象に区域設定をしてございます。そこの地域の中に緩やかに集まっていただこうと。人が集まることによって利便施設も来てもらおうと。そうすると、そこでにぎわいが出てくるだろうという取組ですので、たまたま、たまたまと申しますか、今回被災された本町1丁目も対象ですし、本町6丁目もその25の町内会の中に含まれておりますし、南本町3丁目も含まれておりますので、御理解いただければと思います。
午後3時 9分 休憩
午後3時30分 再開
o8款7項1目 住宅管理費 公営住宅管理運営費……質疑なし
o8款7項1目 住宅管理費 空き家等管理促進事業……質疑なし
o8款7項1目 住宅管理費 町家シェアハウス管理運営費……質疑なし
o8款7項2目 住宅整備費 公営住宅整備事業……質疑なし
o8款7項2目 住宅整備費 住宅リフォーム促進事業……質疑なし
o8款7項3目 住宅対策費 木造住宅耐震化支援事業……質疑なし
o11款2項1目 道路橋梁災害復旧費 道路橋梁災害復旧費……質疑なし
o第3条 地方債……質疑なし
※ 以上で質疑を終結し、採決は後回しとした。
都市整備課長#4196 / 5316
◎都市整備課長 すみません。私の説明でちょっと委員のほう混乱させてしまったかなと思います。まず、おわび申し上げます。まちなか居住推進事業、地区の指定ございます。高田25、直江津15、主に駅周辺の町内会を対象に区域設定をしてございます。そこの地域の中に緩やかに集まっていただこうと。人が集まることによって利便施設も来てもらおうと。そうすると、そこでにぎわいが出てくるだろうという取組ですので、たまたま、たまたまと申しますか、今回被災された本町1丁目も対象ですし、本町6丁目もその25の町内会の中に含まれておりますし、南本町3丁目も含まれておりますので、御理解いただければと思います。
午後3時 9分 休憩
午後3時30分 再開
o8款7項1目 住宅管理費 公営住宅管理運営費……質疑なし
o8款7項1目 住宅管理費 空き家等管理促進事業……質疑なし
o8款7項1目 住宅管理費 町家シェアハウス管理運営費……質疑なし
o8款7項2目 住宅整備費 公営住宅整備事業……質疑なし
o8款7項2目 住宅整備費 住宅リフォーム促進事業……質疑なし
o8款7項3目 住宅対策費 木造住宅耐震化支援事業……質疑なし
o11款2項1目 道路橋梁災害復旧費 道路橋梁災害復旧費……質疑なし
o第3条 地方債……質疑なし
※ 以上で質疑を終結し、採決は後回しとした。
宮﨑朋子委員#4197 / 5316
◆宮﨑朋子委員 27ページのところに2つ、開催する事業というのがあるんですけれども、一番上のこちらの榊原康政公ゆかりの4市市長懇談会の開催というのは、テーマに沿った市長同士の対談という感じの内容でよろしかったんでしょうか。少し具体的に、これまでもやっていらっしゃると思うんですけど、どんなふうに行われるのかというところをまず1つお願いします。
高齢者支援課長#4198 / 5316
◎高齢者支援課長 このGPSの貸与については、使うのは徘回される御本人の靴に装着するわけですが、貸付けを行うのはその家族の方、介護者の方ということになりますので、その中で、御家族の中で、本人の同意が取れればそれはもう一番いいんですが、御家族が必要であるということで申請をいただければ、そのように対応させていただくという、そんなふうに考えています。
宮﨑朋子委員#4199 / 5316
◆宮﨑朋子委員 27ページのところに2つ、開催する事業というのがあるんですけれども、一番上のこちらの榊原康政公ゆかりの4市市長懇談会の開催というのは、テーマに沿った市長同士の対談という感じの内容でよろしかったんでしょうか。少し具体的に、これまでもやっていらっしゃると思うんですけど、どんなふうに行われるのかというところをまず1つお願いします。
高齢者支援課長#4200 / 5316
◎高齢者支援課長 このGPSの貸与については、使うのは徘回される御本人の靴に装着するわけですが、貸付けを行うのはその家族の方、介護者の方ということになりますので、その中で、御家族の中で、本人の同意が取れればそれはもう一番いいんですが、御家族が必要であるということで申請をいただければ、そのように対応させていただくという、そんなふうに考えています。
秘書課長#4201 / 5316
◎秘書課長 榊原康政公ゆかり4市市長懇談会につきましては、昭和60年の当時の豊田市長の呼びかけによって始まったというふうに聞いております。具体的には、榊原家にゆかりの深い豊田市、それから館林市、姫路市とうちの上越市ということで、4市の市長で構成しております。そこに榊原の御当主様が加わって、集まりながら懇談をしというような内容になっております。それで、具体的なところでいいますと、そのときそのときに応じました各市の課題みたいなものをテーマに取り上げて、各市長がそれぞれのテーマに基づく事例等を紹介しております。そこで懇談をする。それから、その後、開催市の中を視察していただくということで懇親を深めていただきます。もちろん榊原康政公のゆかりの4市ということですので、それぞれの自治体が有する榊原家にまつわる名所、旧跡、それから大事なところをお参りされたり、お寺とかお参りされたりしています。当市でいうと、春日山にあります林泉寺さんのほうに榊原の政岑公のお墓がございまして、そこを皆さんでお参りするとか、榊神社のほうで、そちらのほうも参拝するというのは必ず通例で行っております。内容としては、そのような状況になっております。
秘書課長#4202 / 5316
◎秘書課長 榊原康政公ゆかり4市市長懇談会につきましては、昭和60年の当時の豊田市長の呼びかけによって始まったというふうに聞いております。具体的には、榊原家にゆかりの深い豊田市、それから館林市、姫路市とうちの上越市ということで、4市の市長で構成しております。そこに榊原の御当主様が加わって、集まりながら懇談をしというような内容になっております。それで、具体的なところでいいますと、そのときそのときに応じました各市の課題みたいなものをテーマに取り上げて、各市長がそれぞれのテーマに基づく事例等を紹介しております。そこで懇談をする。それから、その後、開催市の中を視察していただくということで懇親を深めていただきます。もちろん榊原康政公のゆかりの4市ということですので、それぞれの自治体が有する榊原家にまつわる名所、旧跡、それから大事なところをお参りされたり、お寺とかお参りされたりしています。当市でいうと、春日山にあります林泉寺さんのほうに榊原の政岑公のお墓がございまして、そこを皆さんでお参りするとか、榊神社のほうで、そちらのほうも参拝するというのは必ず通例で行っております。内容としては、そのような状況になっております。
秘書課長#4203 / 5316
◎秘書課長 榊原康政公ゆかり4市市長懇談会につきましては、昭和60年の当時の豊田市長の呼びかけによって始まったというふうに聞いております。具体的には、榊原家にゆかりの深い豊田市、それから館林市、姫路市とうちの上越市ということで、4市の市長で構成しております。そこに榊原の御当主様が加わって、集まりながら懇談をしというような内容になっております。それで、具体的なところでいいますと、そのときそのときに応じました各市の課題みたいなものをテーマに取り上げて、各市長がそれぞれのテーマに基づく事例等を紹介しております。そこで懇談をする。それから、その後、開催市の中を視察していただくということで懇親を深めていただきます。もちろん榊原康政公のゆかりの4市ということですので、それぞれの自治体が有する榊原家にまつわる名所、旧跡、それから大事なところをお参りされたり、お寺とかお参りされたりしています。当市でいうと、春日山にあります林泉寺さんのほうに榊原の政岑公のお墓がございまして、そこを皆さんでお参りするとか、榊神社のほうで、そちらのほうも参拝するというのは必ず通例で行っております。内容としては、そのような状況になっております。
平良木哲也委員#4204 / 5316
◆平良木哲也委員 皆さんのお立場としては、それで結構かなと思うんです。ただ、いろいろなものを見聞きしますと、家族であっても、家族がその本人にしっかり同意を取らなければ、家族による人権侵害、つまり虐待に当たるというふうに主張なさる法律関係者、弁護士さんがいらっしゃるもんですから、そこはなかなか難しいところかなと思って、余計なことなんですけども、そういうこともあるということだけ御認識いただいて、慎重にやれって言うと、するなというふうに聞こえてしまって困っちゃうんですけど、積極的にやってほしいんですが、御注意をしながらひとつお願いしたいというふうに思います。
平良木哲也委員#4205 / 5316
◆平良木哲也委員 皆さんのお立場としては、それで結構かなと思うんです。ただ、いろいろなものを見聞きしますと、家族であっても、家族がその本人にしっかり同意を取らなければ、家族による人権侵害、つまり虐待に当たるというふうに主張なさる法律関係者、弁護士さんがいらっしゃるもんですから、そこはなかなか難しいところかなと思って、余計なことなんですけども、そういうこともあるということだけ御認識いただいて、慎重にやれって言うと、するなというふうに聞こえてしまって困っちゃうんですけど、積極的にやってほしいんですが、御注意をしながらひとつお願いしたいというふうに思います。
平良木哲也委員#4206 / 5316
◆平良木哲也委員 皆さんのお立場としては、それで結構かなと思うんです。ただ、いろいろなものを見聞きしますと、家族であっても、家族がその本人にしっかり同意を取らなければ、家族による人権侵害、つまり虐待に当たるというふうに主張なさる法律関係者、弁護士さんがいらっしゃるもんですから、そこはなかなか難しいところかなと思って、余計なことなんですけども、そういうこともあるということだけ御認識いただいて、慎重にやれって言うと、するなというふうに聞こえてしまって困っちゃうんですけど、積極的にやってほしいんですが、御注意をしながらひとつお願いしたいというふうに思います。
議案第12号#4207 / 5316
△議案第12号 令和6年度上越市下水道事業会計予算
議案第12号#4208 / 5316
△議案第12号 令和6年度上越市下水道事業会計予算
議案第12号#4209 / 5316
△議案第12号 令和6年度上越市下水道事業会計予算
宮﨑朋子委員#4210 / 5316
◆宮﨑朋子委員 そうしますと、この市内視察の部分で今お話しいただきましたが、市内にも榊原公に関係するいろいろな市民団体ですとか、いろんな関係の部署もあると思いますが、この開催に係ってはそういう方々にも御協力を仰ぐような連携というのはあるんでしょうか。
ストラットン恵美子委員#4211 / 5316
◆ストラットン恵美子委員 今のに関連して、私も2点ほど質問させてください。
今の中土井委員、平良木委員のお話から、大体内容が分かりましたので、この2点お聞きしたいんですが、ということはもうある程度どういうものを使われるか決まっている状況の中で、委託といいますか、どういう形に、貸付けされるということなんですが、そのもの自体をどういう形で市として提供するか、その経路といいますか、そこを確認したいというのと、あともう一点が、GPS機能ということなので、ちょっとイメージとしてお聞かせいただきたいのが、例えば新潟市のほうではお子さんの見守り事業でGPS機能を持たせて、民間のところに装置みたいなのがあって、そこを通ると、今この子がここを通ったというのが保護者に連絡が行くという機能をもう導入されているという話もお聞きして、イメージとしてはどういう形で、いなくなったときに確認するということなのか、どういう形でやられるのか、ちょっとそこだけ分かればお聞かせください。
ストラットン恵美子委員#4212 / 5316
◆ストラットン恵美子委員 今のに関連して、私も2点ほど質問させてください。
今の中土井委員、平良木委員のお話から、大体内容が分かりましたので、この2点お聞きしたいんですが、ということはもうある程度どういうものを使われるか決まっている状況の中で、委託といいますか、どういう形に、貸付けされるということなんですが、そのもの自体をどういう形で市として提供するか、その経路といいますか、そこを確認したいというのと、あともう一点が、GPS機能ということなので、ちょっとイメージとしてお聞かせいただきたいのが、例えば新潟市のほうではお子さんの見守り事業でGPS機能を持たせて、民間のところに装置みたいなのがあって、そこを通ると、今この子がここを通ったというのが保護者に連絡が行くという機能をもう導入されているという話もお聞きして、イメージとしてはどういう形で、いなくなったときに確認するということなのか、どういう形でやられるのか、ちょっとそこだけ分かればお聞かせください。
ストラットン恵美子委員#4213 / 5316
◆ストラットン恵美子委員 今のに関連して、私も2点ほど質問させてください。
今の中土井委員、平良木委員のお話から、大体内容が分かりましたので、この2点お聞きしたいんですが、ということはもうある程度どういうものを使われるか決まっている状況の中で、委託といいますか、どういう形に、貸付けされるということなんですが、そのもの自体をどういう形で市として提供するか、その経路といいますか、そこを確認したいというのと、あともう一点が、GPS機能ということなので、ちょっとイメージとしてお聞かせいただきたいのが、例えば新潟市のほうではお子さんの見守り事業でGPS機能を持たせて、民間のところに装置みたいなのがあって、そこを通ると、今この子がここを通ったというのが保護者に連絡が行くという機能をもう導入されているという話もお聞きして、イメージとしてはどういう形で、いなくなったときに確認するということなのか、どういう形でやられるのか、ちょっとそこだけ分かればお聞かせください。
丸山章委員長#4214 / 5316
○丸山章委員長 それでは、議案第12号令和6年度上越市下水道事業会計予算について、理事者の説明を求めます。
丸山章委員長#4215 / 5316
○丸山章委員長 それでは、議案第12号令和6年度上越市下水道事業会計予算について、理事者の説明を求めます。
丸山章委員長#4216 / 5316
○丸山章委員長 それでは、議案第12号令和6年度上越市下水道事業会計予算について、理事者の説明を求めます。
宮﨑朋子委員#4217 / 5316
◆宮﨑朋子委員 そうしますと、この市内視察の部分で今お話しいただきましたが、市内にも榊原公に関係するいろいろな市民団体ですとか、いろんな関係の部署もあると思いますが、この開催に係ってはそういう方々にも御協力を仰ぐような連携というのはあるんでしょうか。
宮﨑朋子委員#4218 / 5316
◆宮﨑朋子委員 そうしますと、この市内視察の部分で今お話しいただきましたが、市内にも榊原公に関係するいろいろな市民団体ですとか、いろんな関係の部署もあると思いますが、この開催に係ってはそういう方々にも御協力を仰ぐような連携というのはあるんでしょうか。
秘書課長#4219 / 5316
◎秘書課長 おっしゃるとおり、榊神社のところでは特にですけども、高田の和親会の方から絶大なる御協力をいただきながら運営もしていただいておりますので、今年も同じように関係する方の御協力いただきながら、おもてなししてまいりたいと思っております。
都市整備部長#4220 / 5316
◎都市整備部長 議案第12号令和6年度上越市下水道事業会計予算について御説明いたします。
予算書は558ページから563ページ、委員会資料は98ページから122ページを御覧ください。下水道事業会計につきましては、公営企業会計としての経営基盤の強化と財政マネジメントの向上を図るとともに、上越市下水道事業経営戦略に基づき、持続可能な事業経営を推進してまいります。
委員会資料は98ページから100ページを御覧ください。予算規模は、収益的収入では0.1%増の93億7,167万1,000円を、収益的支出では1.0%減の90億1,590万1,000円をそれぞれ計上し、純利益は2億4,763万3,000円を予定するものであります。資本的収入では5.7%減の90億9,806万6,000円を、資本的支出では4.0%減の115億3,068万9,000円をそれぞれ計上し、不足する24億3,262万3,000円は内部留保資金等で補填することといたしました。
次に、下水道事業会計の主な取組について御説明いたします。委員会資料は103ページから122ページを御覧ください。管渠費では、汚水を適切に排除するため、汚水管路施設の機能を維持するとともに、雨水幹線の排水機能を維持し、生活環境の保全及び豪雨時における内水被害の軽減を図ってまいります。
処理場費では、下水道センター、浄化センター及び農業集落排水処理施設において、汚水を適正に処理するとともに、下水汚泥の再資源化により環境の保全及び資源の有効利用を図ってまいります。
普及指導費では、公共下水道及び農業集落排水における接続率の向上を図るため、引き続き排水設備工事費の助成などの接続支援や生活排水処理推進員の戸別訪問による接続相談を実施してまいります。
管渠建設改良費では、引き続き令和10年度の概成に向けて公共下水道の汚水管渠の整備を行うとともに、雨水管理総合計画に基づき、浸水被害の軽減に向けた雨水管渠及び排水ポンプの整備を進めてまいります。また、効率的かつ効果的な汚水処理に向け、農業集落排水処理施設を公共下水道施設に統合する汚水連携事業を実施してまいります。
処理場建設改良費では、下水道センター及び浄化センターの劣化状況の点検、調査結果を基に策定した公共下水道ストックマネジメント修繕・改築計画に基づき、設備の更新及び施設の耐震化を計画的に進めるとともに、農業集落排水処理施設の安定的な機能を確保するため、設備等の改築更新を行い、施設全体の長寿命化を図ってまいります。
建設総係費では、上越市汚水処理施設整備アクションプランに基づき、公共下水道事業計画等の変更を行うものであります。
これら取組により、生活環境の改善、公衆衛生の向上、公共用水域の水質保全及び浸水被害の軽減に努めるとともに、下水道事業経営の明確化と透明化を図りつつ、経営健全化に向けた取組を着実に進めてまいります。
以上、よろしく御審査くださるようお願いいたします。
都市整備部長#4221 / 5316
◎都市整備部長 議案第12号令和6年度上越市下水道事業会計予算について御説明いたします。
予算書は558ページから563ページ、委員会資料は98ページから122ページを御覧ください。下水道事業会計につきましては、公営企業会計としての経営基盤の強化と財政マネジメントの向上を図るとともに、上越市下水道事業経営戦略に基づき、持続可能な事業経営を推進してまいります。
委員会資料は98ページから100ページを御覧ください。予算規模は、収益的収入では0.1%増の93億7,167万1,000円を、収益的支出では1.0%減の90億1,590万1,000円をそれぞれ計上し、純利益は2億4,763万3,000円を予定するものであります。資本的収入では5.7%減の90億9,806万6,000円を、資本的支出では4.0%減の115億3,068万9,000円をそれぞれ計上し、不足する24億3,262万3,000円は内部留保資金等で補填することといたしました。
次に、下水道事業会計の主な取組について御説明いたします。委員会資料は103ページから122ページを御覧ください。管渠費では、汚水を適切に排除するため、汚水管路施設の機能を維持するとともに、雨水幹線の排水機能を維持し、生活環境の保全及び豪雨時における内水被害の軽減を図ってまいります。
処理場費では、下水道センター、浄化センター及び農業集落排水処理施設において、汚水を適正に処理するとともに、下水汚泥の再資源化により環境の保全及び資源の有効利用を図ってまいります。
普及指導費では、公共下水道及び農業集落排水における接続率の向上を図るため、引き続き排水設備工事費の助成などの接続支援や生活排水処理推進員の戸別訪問による接続相談を実施してまいります。
管渠建設改良費では、引き続き令和10年度の概成に向けて公共下水道の汚水管渠の整備を行うとともに、雨水管理総合計画に基づき、浸水被害の軽減に向けた雨水管渠及び排水ポンプの整備を進めてまいります。また、効率的かつ効果的な汚水処理に向け、農業集落排水処理施設を公共下水道施設に統合する汚水連携事業を実施してまいります。
処理場建設改良費では、下水道センター及び浄化センターの劣化状況の点検、調査結果を基に策定した公共下水道ストックマネジメント修繕・改築計画に基づき、設備の更新及び施設の耐震化を計画的に進めるとともに、農業集落排水処理施設の安定的な機能を確保するため、設備等の改築更新を行い、施設全体の長寿命化を図ってまいります。
建設総係費では、上越市汚水処理施設整備アクションプランに基づき、公共下水道事業計画等の変更を行うものであります。
これら取組により、生活環境の改善、公衆衛生の向上、公共用水域の水質保全及び浸水被害の軽減に努めるとともに、下水道事業経営の明確化と透明化を図りつつ、経営健全化に向けた取組を着実に進めてまいります。
以上、よろしく御審査くださるようお願いいたします。
都市整備部長#4222 / 5316
◎都市整備部長 議案第12号令和6年度上越市下水道事業会計予算について御説明いたします。
予算書は558ページから563ページ、委員会資料は98ページから122ページを御覧ください。下水道事業会計につきましては、公営企業会計としての経営基盤の強化と財政マネジメントの向上を図るとともに、上越市下水道事業経営戦略に基づき、持続可能な事業経営を推進してまいります。
委員会資料は98ページから100ページを御覧ください。予算規模は、収益的収入では0.1%増の93億7,167万1,000円を、収益的支出では1.0%減の90億1,590万1,000円をそれぞれ計上し、純利益は2億4,763万3,000円を予定するものであります。資本的収入では5.7%減の90億9,806万6,000円を、資本的支出では4.0%減の115億3,068万9,000円をそれぞれ計上し、不足する24億3,262万3,000円は内部留保資金等で補填することといたしました。
次に、下水道事業会計の主な取組について御説明いたします。委員会資料は103ページから122ページを御覧ください。管渠費では、汚水を適切に排除するため、汚水管路施設の機能を維持するとともに、雨水幹線の排水機能を維持し、生活環境の保全及び豪雨時における内水被害の軽減を図ってまいります。
処理場費では、下水道センター、浄化センター及び農業集落排水処理施設において、汚水を適正に処理するとともに、下水汚泥の再資源化により環境の保全及び資源の有効利用を図ってまいります。
普及指導費では、公共下水道及び農業集落排水における接続率の向上を図るため、引き続き排水設備工事費の助成などの接続支援や生活排水処理推進員の戸別訪問による接続相談を実施してまいります。
管渠建設改良費では、引き続き令和10年度の概成に向けて公共下水道の汚水管渠の整備を行うとともに、雨水管理総合計画に基づき、浸水被害の軽減に向けた雨水管渠及び排水ポンプの整備を進めてまいります。また、効率的かつ効果的な汚水処理に向け、農業集落排水処理施設を公共下水道施設に統合する汚水連携事業を実施してまいります。
処理場建設改良費では、下水道センター及び浄化センターの劣化状況の点検、調査結果を基に策定した公共下水道ストックマネジメント修繕・改築計画に基づき、設備の更新及び施設の耐震化を計画的に進めるとともに、農業集落排水処理施設の安定的な機能を確保するため、設備等の改築更新を行い、施設全体の長寿命化を図ってまいります。
建設総係費では、上越市汚水処理施設整備アクションプランに基づき、公共下水道事業計画等の変更を行うものであります。
これら取組により、生活環境の改善、公衆衛生の向上、公共用水域の水質保全及び浸水被害の軽減に努めるとともに、下水道事業経営の明確化と透明化を図りつつ、経営健全化に向けた取組を着実に進めてまいります。
以上、よろしく御審査くださるようお願いいたします。
高齢者支援課長#4223 / 5316
◎高齢者支援課長 費用については、業者に委託料としてお支払いをするということでございます。
それから、GPSの検索については、介護者の携帯電話ですとか、あとパソコンを使って、そこで検索がいつでもできると。あるいは、365日24時間開設をしているコールセンターに電話でも確認をすることができるということで承知をしております。
高齢者支援課長#4224 / 5316
◎高齢者支援課長 費用については、業者に委託料としてお支払いをするということでございます。
それから、GPSの検索については、介護者の携帯電話ですとか、あとパソコンを使って、そこで検索がいつでもできると。あるいは、365日24時間開設をしているコールセンターに電話でも確認をすることができるということで承知をしております。
高齢者支援課長#4225 / 5316
◎高齢者支援課長 費用については、業者に委託料としてお支払いをするということでございます。
それから、GPSの検索については、介護者の携帯電話ですとか、あとパソコンを使って、そこで検索がいつでもできると。あるいは、365日24時間開設をしているコールセンターに電話でも確認をすることができるということで承知をしております。
秘書課長#4226 / 5316
◎秘書課長 おっしゃるとおり、榊神社のところでは特にですけども、高田の和親会の方から絶大なる御協力をいただきながら運営もしていただいておりますので、今年も同じように関係する方の御協力いただきながら、おもてなししてまいりたいと思っております。
秘書課長#4227 / 5316
◎秘書課長 おっしゃるとおり、榊神社のところでは特にですけども、高田の和親会の方から絶大なる御協力をいただきながら運営もしていただいておりますので、今年も同じように関係する方の御協力いただきながら、おもてなししてまいりたいと思っております。
こんどう彰治委員#4228 / 5316
◆こんどう彰治委員 98ページ、予算の概要の(4)、下水道法第16条の規定により下水道整備を行う民間事業者の負担軽減を図るため、工事に要する費用の一部を下水道使用料から減免する制度を6年の4月1日から行うとしております。私一般質問しますが、今現在、手を挙げてきている、そういう事業所の皆さんおいでになるんですか。
こんどう彰治委員#4229 / 5316
◆こんどう彰治委員 98ページ、予算の概要の(4)、下水道法第16条の規定により下水道整備を行う民間事業者の負担軽減を図るため、工事に要する費用の一部を下水道使用料から減免する制度を6年の4月1日から行うとしております。私一般質問しますが、今現在、手を挙げてきている、そういう事業所の皆さんおいでになるんですか。
ストラットン恵美子委員#4230 / 5316
◆ストラットン恵美子委員 いなくなったという時点で、要はそういう対応をするときに使うということで理解してよろしいでしょうか。
ストラットン恵美子委員#4231 / 5316
◆ストラットン恵美子委員 いなくなったという時点で、要はそういう対応をするときに使うということで理解してよろしいでしょうか。
宮﨑朋子委員#4232 / 5316
◆宮﨑朋子委員 そうしましたら、次の北信越の市長会の総会の開催についてなんですが、これも私、いろいろ過去のものを見させていただきましたら、2023年の10月には千曲市のほうでされたということで、これは関係の市長が集まって、分科会を開いて、いろいろな課題を出して、全国市長会を通して国に要望していくような、そんな内容というふうに伺っておるんですが、今回11年以来、25年ぶりということなので、その辺りの少し内容というか、方向性みたいなものがもしありましたらお聞かせいただきたいのと、それとここには石川県が今回入っています。2022年のときに七尾市でやったということは理解しておりますが、今回能登半島の地震もありましたので、その辺りのいろんな課題も出てくるかなというふうに思っておりますが、その辺りのちょっと事前の何か方向性というものがありましたらお聞かせいただきたいのと、あと市内視察はどんなふうにするのかというところをお願いします。
宮﨑朋子委員#4233 / 5316
◆宮﨑朋子委員 そうしましたら、次の北信越の市長会の総会の開催についてなんですが、これも私、いろいろ過去のものを見させていただきましたら、2023年の10月には千曲市のほうでされたということで、これは関係の市長が集まって、分科会を開いて、いろいろな課題を出して、全国市長会を通して国に要望していくような、そんな内容というふうに伺っておるんですが、今回11年以来、25年ぶりということなので、その辺りの少し内容というか、方向性みたいなものがもしありましたらお聞かせいただきたいのと、それとここには石川県が今回入っています。2022年のときに七尾市でやったということは理解しておりますが、今回能登半島の地震もありましたので、その辺りのいろんな課題も出てくるかなというふうに思っておりますが、その辺りのちょっと事前の何か方向性というものがありましたらお聞かせいただきたいのと、あと市内視察はどんなふうにするのかというところをお願いします。
ストラットン恵美子委員#4234 / 5316
◆ストラットン恵美子委員 いなくなったという時点で、要はそういう対応をするときに使うということで理解してよろしいでしょうか。
こんどう彰治委員#4235 / 5316
◆こんどう彰治委員 98ページ、予算の概要の(4)、下水道法第16条の規定により下水道整備を行う民間事業者の負担軽減を図るため、工事に要する費用の一部を下水道使用料から減免する制度を6年の4月1日から行うとしております。私一般質問しますが、今現在、手を挙げてきている、そういう事業所の皆さんおいでになるんですか。
宮﨑朋子委員#4236 / 5316
◆宮﨑朋子委員 そうしましたら、次の北信越の市長会の総会の開催についてなんですが、これも私、いろいろ過去のものを見させていただきましたら、2023年の10月には千曲市のほうでされたということで、これは関係の市長が集まって、分科会を開いて、いろいろな課題を出して、全国市長会を通して国に要望していくような、そんな内容というふうに伺っておるんですが、今回11年以来、25年ぶりということなので、その辺りの少し内容というか、方向性みたいなものがもしありましたらお聞かせいただきたいのと、それとここには石川県が今回入っています。2022年のときに七尾市でやったということは理解しておりますが、今回能登半島の地震もありましたので、その辺りのいろんな課題も出てくるかなというふうに思っておりますが、その辺りのちょっと事前の何か方向性というものがありましたらお聞かせいただきたいのと、あと市内視察はどんなふうにするのかというところをお願いします。
高齢者支援課長#4237 / 5316
◎高齢者支援課長 あらかじめ何キロから圏外に出たかという、その距離を設定していく中で、その範囲から出たときに検索というか、携帯なりパソコンで検索ができるようになるということで、基本的にはいつでもその本人がどこにいるかということは携帯なりパソコンで確認ができるものというふうに認識しております。
o3款1項5目 老人福祉費 紙おむつ助成事業……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 在宅福祉支援事業……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 老人福祉対策事務費
高齢者支援課長#4238 / 5316
◎高齢者支援課長 あらかじめ何キロから圏外に出たかという、その距離を設定していく中で、その範囲から出たときに検索というか、携帯なりパソコンで検索ができるようになるということで、基本的にはいつでもその本人がどこにいるかということは携帯なりパソコンで確認ができるものというふうに認識しております。
o3款1項5目 老人福祉費 紙おむつ助成事業……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 在宅福祉支援事業……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 老人福祉対策事務費
生活排水対策課長#4239 / 5316
◎生活排水対策課長 この制度の創設、あと概要につきましては、昨年12月の農政建設常任委員会で御説明をさせていただきました。その後、市民の方や設計事務所から数件、制度の内容についてお問合せいただいたところでございます。そのほか、現在、民間事業者1者の方から制度の活用の相談を受けて、具体的に協議を行っているという状況でございます。
生活排水対策課長#4240 / 5316
◎生活排水対策課長 この制度の創設、あと概要につきましては、昨年12月の農政建設常任委員会で御説明をさせていただきました。その後、市民の方や設計事務所から数件、制度の内容についてお問合せいただいたところでございます。そのほか、現在、民間事業者1者の方から制度の活用の相談を受けて、具体的に協議を行っているという状況でございます。
生活排水対策課長#4241 / 5316
◎生活排水対策課長 この制度の創設、あと概要につきましては、昨年12月の農政建設常任委員会で御説明をさせていただきました。その後、市民の方や設計事務所から数件、制度の内容についてお問合せいただいたところでございます。そのほか、現在、民間事業者1者の方から制度の活用の相談を受けて、具体的に協議を行っているという状況でございます。
高齢者支援課長#4242 / 5316
◎高齢者支援課長 あらかじめ何キロから圏外に出たかという、その距離を設定していく中で、その範囲から出たときに検索というか、携帯なりパソコンで検索ができるようになるということで、基本的にはいつでもその本人がどこにいるかということは携帯なりパソコンで確認ができるものというふうに認識しております。
o3款1項5目 老人福祉費 紙おむつ助成事業……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 在宅福祉支援事業……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 老人福祉対策事務費
秘書課長#4243 / 5316
◎秘書課長 当市は、今年の令和6年の秋の開催の候補地になっております。正式には、春に富山市で今年は開催が行われるんですけども、そこで正式決定となります。ただ、正式決定を待ってからですと、なかなか準備が間に合わないので、今の段階から少しずつ準備は進めさせていただいております。それで、内容については、宮﨑委員おっしゃったとおりで、全国市長会に上げていく要望を、意見等を取りまとめる議案をまとめさせてもらうというのが一番の内容になっております。プラス市内の視察ということで、せっかく北信越の市長が一堂に会する機会ですので、当市の魅力をそこで発信したいというふうに考えておりまして、今視察コースについても少しいろいろ検討を重ねているところです。ぜひ春日山は見てもらいたいなとか、いろんな思いでちょっと今視察の先を考えているところです。
あと、おっしゃっているとおり、今回5月が富山で開催ですが、そこでは恐らく今回の能登半島地震の関係でいろいろな御意見が各県から出されるかと思っています。そこについては、ちょっとまだこちらのほうでどうこう言える段階ではないと思っておりますが、その辺も含めてしっかり対応してまいりたいと思っております。
o2款1項1目 一般管理費 情報公開等関係費……質疑なし
o2款1項1目 一般管理費 人事・給与管理費……質疑なし
o2款1項1目 一般管理費 職員福利厚生費……質疑なし
o2款1項1目 一般管理費 事務管理事業……質疑なし
o2款1項1目 一般管理費 庁用事務費等関係費……質疑なし
o2款1項1目 一般管理費 公文書等保存活用事業……質疑なし
o2款1項1目 一般管理費 上越市合併20周年事業費
秘書課長#4244 / 5316
◎秘書課長 当市は、今年の令和6年の秋の開催の候補地になっております。正式には、春に富山市で今年は開催が行われるんですけども、そこで正式決定となります。ただ、正式決定を待ってからですと、なかなか準備が間に合わないので、今の段階から少しずつ準備は進めさせていただいております。それで、内容については、宮﨑委員おっしゃったとおりで、全国市長会に上げていく要望を、意見等を取りまとめる議案をまとめさせてもらうというのが一番の内容になっております。プラス市内の視察ということで、せっかく北信越の市長が一堂に会する機会ですので、当市の魅力をそこで発信したいというふうに考えておりまして、今視察コースについても少しいろいろ検討を重ねているところです。ぜひ春日山は見てもらいたいなとか、いろんな思いでちょっと今視察の先を考えているところです。
あと、おっしゃっているとおり、今回5月が富山で開催ですが、そこでは恐らく今回の能登半島地震の関係でいろいろな御意見が各県から出されるかと思っています。そこについては、ちょっとまだこちらのほうでどうこう言える段階ではないと思っておりますが、その辺も含めてしっかり対応してまいりたいと思っております。
o2款1項1目 一般管理費 情報公開等関係費……質疑なし
o2款1項1目 一般管理費 人事・給与管理費……質疑なし
o2款1項1目 一般管理費 職員福利厚生費……質疑なし
o2款1項1目 一般管理費 事務管理事業……質疑なし
o2款1項1目 一般管理費 庁用事務費等関係費……質疑なし
o2款1項1目 一般管理費 公文書等保存活用事業……質疑なし
o2款1項1目 一般管理費 上越市合併20周年事業費
秘書課長#4245 / 5316
◎秘書課長 当市は、今年の令和6年の秋の開催の候補地になっております。正式には、春に富山市で今年は開催が行われるんですけども、そこで正式決定となります。ただ、正式決定を待ってからですと、なかなか準備が間に合わないので、今の段階から少しずつ準備は進めさせていただいております。それで、内容については、宮﨑委員おっしゃったとおりで、全国市長会に上げていく要望を、意見等を取りまとめる議案をまとめさせてもらうというのが一番の内容になっております。プラス市内の視察ということで、せっかく北信越の市長が一堂に会する機会ですので、当市の魅力をそこで発信したいというふうに考えておりまして、今視察コースについても少しいろいろ検討を重ねているところです。ぜひ春日山は見てもらいたいなとか、いろんな思いでちょっと今視察の先を考えているところです。
あと、おっしゃっているとおり、今回5月が富山で開催ですが、そこでは恐らく今回の能登半島地震の関係でいろいろな御意見が各県から出されるかと思っています。そこについては、ちょっとまだこちらのほうでどうこう言える段階ではないと思っておりますが、その辺も含めてしっかり対応してまいりたいと思っております。
o2款1項1目 一般管理費 情報公開等関係費……質疑なし
o2款1項1目 一般管理費 人事・給与管理費……質疑なし
o2款1項1目 一般管理費 職員福利厚生費……質疑なし
o2款1項1目 一般管理費 事務管理事業……質疑なし
o2款1項1目 一般管理費 庁用事務費等関係費……質疑なし
o2款1項1目 一般管理費 公文書等保存活用事業……質疑なし
o2款1項1目 一般管理費 上越市合併20周年事業費
平良木哲也委員#4246 / 5316
◆平良木哲也委員 ここでやっています避難行動要支援者支援事業です。避難行動要支援者の皆さんの個別避難計画をつくるのを支援してくださる、非常に重要なお話だというふうに思うんですが、その避難計画が果たしてどれぐらい有効であるのかという件に関して言うと、今回の能登半島地震というのがその事業の実効性のよい検証の機会じゃないかなというふうに思っているところです。そこで、これ主体になってやっているのが各町内会といいますか、自主防災組織だと思いますので、そうしたところにきちんと聞き取りをして、安否確認や避難誘導が個別計画にのっとってできたかどうかというのを検証すべきじゃないかなと、せっかくやっているんですからね。そういうふうに思うんですが、今回そういう予算というのは組まれていないんですけども、そうしたことどうでしょうか。
こんどう彰治委員#4247 / 5316
◆こんどう彰治委員 今協議を行っている事業所さん1者いるということですが、75%の補助なんですが、どこがあれですか。もっと私手挙げてくるかと思ったんですが、やっぱり25%でやってください、そういうものがネックなのか、何かありますか、原因みたいの。普通だったら、今公共下水も少なくなってきているから、みんな、はい、はいって手挙げるもんだと思っていたんですが、やっぱり補助率でネックなのか、そういうところをある程度お分かりでしたら教えていただきたいんですが。
こんどう彰治委員#4248 / 5316
◆こんどう彰治委員 今協議を行っている事業所さん1者いるということですが、75%の補助なんですが、どこがあれですか。もっと私手挙げてくるかと思ったんですが、やっぱり25%でやってください、そういうものがネックなのか、何かありますか、原因みたいの。普通だったら、今公共下水も少なくなってきているから、みんな、はい、はいって手挙げるもんだと思っていたんですが、やっぱり補助率でネックなのか、そういうところをある程度お分かりでしたら教えていただきたいんですが。
橋爪法一委員#4249 / 5316
◆橋爪法一委員 来年度というか、令和7年度になるんでしょうか、記念式典等をやられるそうなんですけども、合併して20年たって何をしたらいいかというときに、私はやっぱり一番大事なのは、この内容に書いてある未来に向けて若者が希望を持てるような内容をどう提供していくかというところだと思うんです。それ、ただ20年どうのこうのというのを映像で見たり、来賓からメッセージもらったって、それはありがたいにはありがたいですけど、やっぱり未来に本当につながっていくかどうかといったら、私は疑問に思います。やっぱりそこは、若い人たちが中心となったシンポジウムとか、そういったことを思い切ってやらないと、あまり意味がないんじゃないでしょうか。皆さん方の説明では、内容を検討中というふうになっていますけど、どこでどんな内容について検討されているのか、現在の到達点についてお答えいただきたいと思います。
橋爪法一委員#4250 / 5316
◆橋爪法一委員 来年度というか、令和7年度になるんでしょうか、記念式典等をやられるそうなんですけども、合併して20年たって何をしたらいいかというときに、私はやっぱり一番大事なのは、この内容に書いてある未来に向けて若者が希望を持てるような内容をどう提供していくかというところだと思うんです。それ、ただ20年どうのこうのというのを映像で見たり、来賓からメッセージもらったって、それはありがたいにはありがたいですけど、やっぱり未来に本当につながっていくかどうかといったら、私は疑問に思います。やっぱりそこは、若い人たちが中心となったシンポジウムとか、そういったことを思い切ってやらないと、あまり意味がないんじゃないでしょうか。皆さん方の説明では、内容を検討中というふうになっていますけど、どこでどんな内容について検討されているのか、現在の到達点についてお答えいただきたいと思います。
橋爪法一委員#4251 / 5316
◆橋爪法一委員 来年度というか、令和7年度になるんでしょうか、記念式典等をやられるそうなんですけども、合併して20年たって何をしたらいいかというときに、私はやっぱり一番大事なのは、この内容に書いてある未来に向けて若者が希望を持てるような内容をどう提供していくかというところだと思うんです。それ、ただ20年どうのこうのというのを映像で見たり、来賓からメッセージもらったって、それはありがたいにはありがたいですけど、やっぱり未来に本当につながっていくかどうかといったら、私は疑問に思います。やっぱりそこは、若い人たちが中心となったシンポジウムとか、そういったことを思い切ってやらないと、あまり意味がないんじゃないでしょうか。皆さん方の説明では、内容を検討中というふうになっていますけど、どこでどんな内容について検討されているのか、現在の到達点についてお答えいただきたいと思います。
こんどう彰治委員#4252 / 5316
◆こんどう彰治委員 今協議を行っている事業所さん1者いるということですが、75%の補助なんですが、どこがあれですか。もっと私手挙げてくるかと思ったんですが、やっぱり25%でやってください、そういうものがネックなのか、何かありますか、原因みたいの。普通だったら、今公共下水も少なくなってきているから、みんな、はい、はいって手挙げるもんだと思っていたんですが、やっぱり補助率でネックなのか、そういうところをある程度お分かりでしたら教えていただきたいんですが。
平良木哲也委員#4253 / 5316
◆平良木哲也委員 ここでやっています避難行動要支援者支援事業です。避難行動要支援者の皆さんの個別避難計画をつくるのを支援してくださる、非常に重要なお話だというふうに思うんですが、その避難計画が果たしてどれぐらい有効であるのかという件に関して言うと、今回の能登半島地震というのがその事業の実効性のよい検証の機会じゃないかなというふうに思っているところです。そこで、これ主体になってやっているのが各町内会といいますか、自主防災組織だと思いますので、そうしたところにきちんと聞き取りをして、安否確認や避難誘導が個別計画にのっとってできたかどうかというのを検証すべきじゃないかなと、せっかくやっているんですからね。そういうふうに思うんですが、今回そういう予算というのは組まれていないんですけども、そうしたことどうでしょうか。
平良木哲也委員#4254 / 5316
◆平良木哲也委員 ここでやっています避難行動要支援者支援事業です。避難行動要支援者の皆さんの個別避難計画をつくるのを支援してくださる、非常に重要なお話だというふうに思うんですが、その避難計画が果たしてどれぐらい有効であるのかという件に関して言うと、今回の能登半島地震というのがその事業の実効性のよい検証の機会じゃないかなというふうに思っているところです。そこで、これ主体になってやっているのが各町内会といいますか、自主防災組織だと思いますので、そうしたところにきちんと聞き取りをして、安否確認や避難誘導が個別計画にのっとってできたかどうかというのを検証すべきじゃないかなと、せっかくやっているんですからね。そういうふうに思うんですが、今回そういう予算というのは組まれていないんですけども、そうしたことどうでしょうか。
生活排水対策課長#4255 / 5316
◎生活排水対策課長 今回のこの制度、工事費等にかかる費用を、それを対象経費としまして、75%相当分、下水道使用料を減免させていただくという制度でございます。下水道整備には相当なお金かかるものですから、それに対して、例えば今回は主に我々企業向けの制度ということで捉えて、この制度つくらさせていただいたところでございますけども、企業さんにしても相当の下水道事業費かかる中で、この制度を活用してまでというところなのかなというふうには思っているところでございます。ちょっと今後どうなるか分かりませんけども、今のところ1者の事業者さんから相談を受けて協議やっているという状況でございます。
生活援護課長#4256 / 5316
◎生活援護課長 今ほどの実効性がどれぐらいあったのかというのを検証の話ですが、防災部局のほうで、町内会向けにアンケートを、今回能登半島地震の関係で取っております。その中で、この個別避難計画の対象者の方に対する対応という部分の設問もございまして、今まだ集計中でございますが、途中経過で見させていただきましたが、実際に個別避難計画対象者の方に対して声かけを行ったとかというものも中に入っておりましたので、そういうのを見ながら検証というか、検討していくということになります。
生活排水対策課長#4257 / 5316
◎生活排水対策課長 今回のこの制度、工事費等にかかる費用を、それを対象経費としまして、75%相当分、下水道使用料を減免させていただくという制度でございます。下水道整備には相当なお金かかるものですから、それに対して、例えば今回は主に我々企業向けの制度ということで捉えて、この制度つくらさせていただいたところでございますけども、企業さんにしても相当の下水道事業費かかる中で、この制度を活用してまでというところなのかなというふうには思っているところでございます。ちょっと今後どうなるか分かりませんけども、今のところ1者の事業者さんから相談を受けて協議やっているという状況でございます。
生活援護課長#4258 / 5316
◎生活援護課長 今ほどの実効性がどれぐらいあったのかというのを検証の話ですが、防災部局のほうで、町内会向けにアンケートを、今回能登半島地震の関係で取っております。その中で、この個別避難計画の対象者の方に対する対応という部分の設問もございまして、今まだ集計中でございますが、途中経過で見させていただきましたが、実際に個別避難計画対象者の方に対して声かけを行ったとかというものも中に入っておりましたので、そういうのを見ながら検証というか、検討していくということになります。
生活援護課長#4259 / 5316
◎生活援護課長 今ほどの実効性がどれぐらいあったのかというのを検証の話ですが、防災部局のほうで、町内会向けにアンケートを、今回能登半島地震の関係で取っております。その中で、この個別避難計画の対象者の方に対する対応という部分の設問もございまして、今まだ集計中でございますが、途中経過で見させていただきましたが、実際に個別避難計画対象者の方に対して声かけを行ったとかというものも中に入っておりましたので、そういうのを見ながら検証というか、検討していくということになります。
総務部参事#4260 / 5316
◎総務部参事 私どものほうも令和7年5月ということで予定しておりますんで、これから中身は詰めていくところなんですけども、今委員がおっしゃったとおり、やっぱり若者に焦点を当てた内容にしていきたいと思っています。1つ、ちょっと案なんですけども、若者が例えば今後の、今20年たちましたけど、さらに20年先に向けて上越市をどのように考えていくのかだとか、若者がこれからどういうまた上越市を目指して貢献してもらえるのかだとか、また今の上越市における課題は何かだとか、そういうものを持っていただいて、1つ、案なんですけども、代表の方たちに式典で意見を出し合っていただいて、コーディネーターなんかも入れながら意見交換をして、よりよい上越の未来に向けての意見交換をやったりだとか、そんなものをまた考えておりますし、ぜひ若者が活躍している部分をどんどん上越市の方にも見ていただきたいと思っていまして、よく今高校生がダンスで大会に出ておられたりだとか、今日も新聞に出ていましたけども、チアリーディングさんだとかがおられたりだとか、そうやって活躍されている方がステージで披露していただいて、より新しい若者が上越に向かって進んでいくんだということをアピールしていきたいというふうに考えております。そこら辺は、また議員からもいろいろ御意見いただきながら詰めて進めていきたいというふうに考えております。
総務部参事#4261 / 5316
◎総務部参事 私どものほうも令和7年5月ということで予定しておりますんで、これから中身は詰めていくところなんですけども、今委員がおっしゃったとおり、やっぱり若者に焦点を当てた内容にしていきたいと思っています。1つ、ちょっと案なんですけども、若者が例えば今後の、今20年たちましたけど、さらに20年先に向けて上越市をどのように考えていくのかだとか、若者がこれからどういうまた上越市を目指して貢献してもらえるのかだとか、また今の上越市における課題は何かだとか、そういうものを持っていただいて、1つ、案なんですけども、代表の方たちに式典で意見を出し合っていただいて、コーディネーターなんかも入れながら意見交換をして、よりよい上越の未来に向けての意見交換をやったりだとか、そんなものをまた考えておりますし、ぜひ若者が活躍している部分をどんどん上越市の方にも見ていただきたいと思っていまして、よく今高校生がダンスで大会に出ておられたりだとか、今日も新聞に出ていましたけども、チアリーディングさんだとかがおられたりだとか、そうやって活躍されている方がステージで披露していただいて、より新しい若者が上越に向かって進んでいくんだということをアピールしていきたいというふうに考えております。そこら辺は、また議員からもいろいろ御意見いただきながら詰めて進めていきたいというふうに考えております。
総務部参事#4262 / 5316
◎総務部参事 私どものほうも令和7年5月ということで予定しておりますんで、これから中身は詰めていくところなんですけども、今委員がおっしゃったとおり、やっぱり若者に焦点を当てた内容にしていきたいと思っています。1つ、ちょっと案なんですけども、若者が例えば今後の、今20年たちましたけど、さらに20年先に向けて上越市をどのように考えていくのかだとか、若者がこれからどういうまた上越市を目指して貢献してもらえるのかだとか、また今の上越市における課題は何かだとか、そういうものを持っていただいて、1つ、案なんですけども、代表の方たちに式典で意見を出し合っていただいて、コーディネーターなんかも入れながら意見交換をして、よりよい上越の未来に向けての意見交換をやったりだとか、そんなものをまた考えておりますし、ぜひ若者が活躍している部分をどんどん上越市の方にも見ていただきたいと思っていまして、よく今高校生がダンスで大会に出ておられたりだとか、今日も新聞に出ていましたけども、チアリーディングさんだとかがおられたりだとか、そうやって活躍されている方がステージで披露していただいて、より新しい若者が上越に向かって進んでいくんだということをアピールしていきたいというふうに考えております。そこら辺は、また議員からもいろいろ御意見いただきながら詰めて進めていきたいというふうに考えております。
生活排水対策課長#4263 / 5316
◎生活排水対策課長 今回のこの制度、工事費等にかかる費用を、それを対象経費としまして、75%相当分、下水道使用料を減免させていただくという制度でございます。下水道整備には相当なお金かかるものですから、それに対して、例えば今回は主に我々企業向けの制度ということで捉えて、この制度つくらさせていただいたところでございますけども、企業さんにしても相当の下水道事業費かかる中で、この制度を活用してまでというところなのかなというふうには思っているところでございます。ちょっと今後どうなるか分かりませんけども、今のところ1者の事業者さんから相談を受けて協議やっているという状況でございます。
中土井かおる委員#4264 / 5316
◆中土井かおる委員 福祉避難所の関係でお聞きしたいんですけれども、こちらの目的ということで、福祉避難所避難対象者が直接福祉避難所へ避難できる体制を整えるということになっております。前にも一般質問をさせていただいたんですが、この直接避難できる体制を整えるというところで、以前お聞きしたときは、個別にそれぞれの介護者の方が御自分の車であったり、介護タクシーなどを手配して直接行くというような状況だったと思うんですけれども、この辺りというのは何か体制を整える方向性というか、何か新しいものが今考えられているんでしょうか。
こんどう彰治委員#4265 / 5316
◆こんどう彰治委員 そこまである程度分かっているんだったら、補助率もっと上げたらいかがですか。75%減免措置を85か90ぐらい。そうすれば、ある程度企業の皆さん方ももっと手を挙げてくるんじゃないかと思うんですが、どうでしょうか。
こんどう彰治委員#4266 / 5316
◆こんどう彰治委員 そこまである程度分かっているんだったら、補助率もっと上げたらいかがですか。75%減免措置を85か90ぐらい。そうすれば、ある程度企業の皆さん方ももっと手を挙げてくるんじゃないかと思うんですが、どうでしょうか。
橋爪法一委員#4267 / 5316
◆橋爪法一委員 まだ1年ぐらいある話ですので、これからきちんと詰めていけばいい話だと思いますけど、私さっき聞いたように、やっぱり幅広い層の意見を聞いて準備しないとまずいと思うんですけども、今の参事の答弁の中で、どこでこの検討しているかというのが答えいただけなかったんですけど、そこら辺はどうお考えですか。ただ庁内でちょこちょこっと集まって検討するような、そういうものではないと思うんです、この事業は。
橋爪法一委員#4268 / 5316
◆橋爪法一委員 まだ1年ぐらいある話ですので、これからきちんと詰めていけばいい話だと思いますけど、私さっき聞いたように、やっぱり幅広い層の意見を聞いて準備しないとまずいと思うんですけども、今の参事の答弁の中で、どこでこの検討しているかというのが答えいただけなかったんですけど、そこら辺はどうお考えですか。ただ庁内でちょこちょこっと集まって検討するような、そういうものではないと思うんです、この事業は。
橋爪法一委員#4269 / 5316
◆橋爪法一委員 まだ1年ぐらいある話ですので、これからきちんと詰めていけばいい話だと思いますけど、私さっき聞いたように、やっぱり幅広い層の意見を聞いて準備しないとまずいと思うんですけども、今の参事の答弁の中で、どこでこの検討しているかというのが答えいただけなかったんですけど、そこら辺はどうお考えですか。ただ庁内でちょこちょこっと集まって検討するような、そういうものではないと思うんです、この事業は。
こんどう彰治委員#4270 / 5316
◆こんどう彰治委員 そこまである程度分かっているんだったら、補助率もっと上げたらいかがですか。75%減免措置を85か90ぐらい。そうすれば、ある程度企業の皆さん方ももっと手を挙げてくるんじゃないかと思うんですが、どうでしょうか。
中土井かおる委員#4271 / 5316
◆中土井かおる委員 福祉避難所の関係でお聞きしたいんですけれども、こちらの目的ということで、福祉避難所避難対象者が直接福祉避難所へ避難できる体制を整えるということになっております。前にも一般質問をさせていただいたんですが、この直接避難できる体制を整えるというところで、以前お聞きしたときは、個別にそれぞれの介護者の方が御自分の車であったり、介護タクシーなどを手配して直接行くというような状況だったと思うんですけれども、この辺りというのは何か体制を整える方向性というか、何か新しいものが今考えられているんでしょうか。
中土井かおる委員#4272 / 5316
◆中土井かおる委員 福祉避難所の関係でお聞きしたいんですけれども、こちらの目的ということで、福祉避難所避難対象者が直接福祉避難所へ避難できる体制を整えるということになっております。前にも一般質問をさせていただいたんですが、この直接避難できる体制を整えるというところで、以前お聞きしたときは、個別にそれぞれの介護者の方が御自分の車であったり、介護タクシーなどを手配して直接行くというような状況だったと思うんですけれども、この辺りというのは何か体制を整える方向性というか、何か新しいものが今考えられているんでしょうか。
生活排水対策課長#4273 / 5316
◎生活排水対策課長 見直しした区域でございますけども、見直しした区域、基本的には汚染処理整備手法は合併処理浄化槽ということで考えてございます。その中で企業さんなり、どなたでもいいんですけども、下水道整備を行いたいという話があったときに、環境に資する事業でございますので、事業者さんの負担軽減を図るという意味合いで今回この制度を創設させていただいたというところでございます。率につきましては、以前もお話しさせていただきましたけども、合併処理浄化槽の補助金の補助率と同程度の率ということで今回設定をさせていただいたというところでございます。
総務部参事#4274 / 5316
◎総務部参事 特にこのための実行委員会だとか、こういうものは考えていないんですけども、今ほど言ったそうやって活躍されている方たちの御意見も聞きたいと思っていますし、また私ども、ここ外部のほうにも委託したいとは思っているんですけども、そういう委託業者の方たちにもこういうものについてどういうものを、ノウハウ持っていらっしゃると思いますんで、またお話聞いていこうとは思っています。
また、今妙高市や糸魚川市のほうも20周年に向けて検討されているということなんで、他市とも連携しながら、どういうものをやるかというのを参考にまた御意見いただきながら、またいろんな意見を集約させていって活用させていただければというふうに思っています。
総務部参事#4275 / 5316
◎総務部参事 特にこのための実行委員会だとか、こういうものは考えていないんですけども、今ほど言ったそうやって活躍されている方たちの御意見も聞きたいと思っていますし、また私ども、ここ外部のほうにも委託したいとは思っているんですけども、そういう委託業者の方たちにもこういうものについてどういうものを、ノウハウ持っていらっしゃると思いますんで、またお話聞いていこうとは思っています。
また、今妙高市や糸魚川市のほうも20周年に向けて検討されているということなんで、他市とも連携しながら、どういうものをやるかというのを参考にまた御意見いただきながら、またいろんな意見を集約させていって活用させていただければというふうに思っています。
総務部参事#4276 / 5316
◎総務部参事 特にこのための実行委員会だとか、こういうものは考えていないんですけども、今ほど言ったそうやって活躍されている方たちの御意見も聞きたいと思っていますし、また私ども、ここ外部のほうにも委託したいとは思っているんですけども、そういう委託業者の方たちにもこういうものについてどういうものを、ノウハウ持っていらっしゃると思いますんで、またお話聞いていこうとは思っています。
また、今妙高市や糸魚川市のほうも20周年に向けて検討されているということなんで、他市とも連携しながら、どういうものをやるかというのを参考にまた御意見いただきながら、またいろんな意見を集約させていって活用させていただければというふうに思っています。
生活排水対策課長#4277 / 5316
◎生活排水対策課長 見直しした区域でございますけども、見直しした区域、基本的には汚染処理整備手法は合併処理浄化槽ということで考えてございます。その中で企業さんなり、どなたでもいいんですけども、下水道整備を行いたいという話があったときに、環境に資する事業でございますので、事業者さんの負担軽減を図るという意味合いで今回この制度を創設させていただいたというところでございます。率につきましては、以前もお話しさせていただきましたけども、合併処理浄化槽の補助金の補助率と同程度の率ということで今回設定をさせていただいたというところでございます。
生活援護課長#4278 / 5316
◎生活援護課長 特に新しいものをしているというものではございません。福祉避難所については、当市においては、直接避難ができるというところが他市とは違う、他市の場合はこちらの指定避難所に逃げてから、そこから福祉避難所に2次避難的に移動するんですが、当市の場合は福祉避難所へ直接避難ができるようにあらかじめ対象者の方をその施設とマッチングをして、逃げる体制を整えるという部分で、それをここでこういうふうに体制を整えると書かさせていただいているということになります。
生活援護課長#4279 / 5316
◎生活援護課長 特に新しいものをしているというものではございません。福祉避難所については、当市においては、直接避難ができるというところが他市とは違う、他市の場合はこちらの指定避難所に逃げてから、そこから福祉避難所に2次避難的に移動するんですが、当市の場合は福祉避難所へ直接避難ができるようにあらかじめ対象者の方をその施設とマッチングをして、逃げる体制を整えるという部分で、それをここでこういうふうに体制を整えると書かさせていただいているということになります。
生活援護課長#4280 / 5316
◎生活援護課長 特に新しいものをしているというものではございません。福祉避難所については、当市においては、直接避難ができるというところが他市とは違う、他市の場合はこちらの指定避難所に逃げてから、そこから福祉避難所に2次避難的に移動するんですが、当市の場合は福祉避難所へ直接避難ができるようにあらかじめ対象者の方をその施設とマッチングをして、逃げる体制を整えるという部分で、それをここでこういうふうに体制を整えると書かさせていただいているということになります。
生活排水対策課長#4281 / 5316
◎生活排水対策課長 見直しした区域でございますけども、見直しした区域、基本的には汚染処理整備手法は合併処理浄化槽ということで考えてございます。その中で企業さんなり、どなたでもいいんですけども、下水道整備を行いたいという話があったときに、環境に資する事業でございますので、事業者さんの負担軽減を図るという意味合いで今回この制度を創設させていただいたというところでございます。率につきましては、以前もお話しさせていただきましたけども、合併処理浄化槽の補助金の補助率と同程度の率ということで今回設定をさせていただいたというところでございます。
橋爪法一委員#4282 / 5316
◆橋爪法一委員 何かちょっとすっきりしません。どうなんでしょう。こういう話ってどこかへ委託するような話でしょうか。私は、それはほかの人の意見を聞くというのも非常に、特に市外の人たちの意見も聞くというのもありだと思いますけど、今の職員の皆さん方が一定の知恵を出し合って、体制をどうするか、それから式典をどんなふうに準備していくかという構想を練る力は十分お持ちだと思います。ただ、やっぱり行政マンだけでは思いつかないことを市民の皆さん方からちゃんと意見を出してもらって、それらを取り入れて本当にやっぱりやってよかったねという思いになるようなところにたどり着いてもらいたいんです。だから、聞いているんで、そこは予算を計上されたという今の段階ではありますが、今の検討段階でどんな体制で、そして幅広い市民の皆さん方の声を聞いて組み立てていくのか、そこら辺もう少し踏み込んでいただけませんか。
こんどう彰治委員#4283 / 5316
◆こんどう彰治委員 これは一般質問で市長にもお聞きしますから、市長の考え、ちょっとまた皆さん方と恐らく違う答弁はしないと思いますけど、市長に聞いてみたいと思います。
それから、106ページ、普及指導費、これも戸別訪問で早く取り付けてくださいというお願いはしていると思うんですが、普及率どうなんでしょうか。相当上がっているのか、まずその点お聞きしたいと思います。取付け状況。
橋爪法一委員#4284 / 5316
◆橋爪法一委員 何かちょっとすっきりしません。どうなんでしょう。こういう話ってどこかへ委託するような話でしょうか。私は、それはほかの人の意見を聞くというのも非常に、特に市外の人たちの意見も聞くというのもありだと思いますけど、今の職員の皆さん方が一定の知恵を出し合って、体制をどうするか、それから式典をどんなふうに準備していくかという構想を練る力は十分お持ちだと思います。ただ、やっぱり行政マンだけでは思いつかないことを市民の皆さん方からちゃんと意見を出してもらって、それらを取り入れて本当にやっぱりやってよかったねという思いになるようなところにたどり着いてもらいたいんです。だから、聞いているんで、そこは予算を計上されたという今の段階ではありますが、今の検討段階でどんな体制で、そして幅広い市民の皆さん方の声を聞いて組み立てていくのか、そこら辺もう少し踏み込んでいただけませんか。
中土井かおる委員#4285 / 5316
◆中土井かおる委員 分かりました。確かに直接行けるようなマッチングをしていただいているということで、在宅で重度の方を介護している御家族にとっては非常に安心だというふうに思っております。今回の能登半島地震のとき、津波の被害を受けそうな地域の方だと思うんですけれども、福祉避難所に移動されたという方は何人ぐらいいらっしゃって、そのときの何か困り事であったりとか、不安であったりとか、課題であったりとか、そういうあたりって何か聞いていらっしゃるところありますでしょうか。
中土井かおる委員#4286 / 5316
◆中土井かおる委員 分かりました。確かに直接行けるようなマッチングをしていただいているということで、在宅で重度の方を介護している御家族にとっては非常に安心だというふうに思っております。今回の能登半島地震のとき、津波の被害を受けそうな地域の方だと思うんですけれども、福祉避難所に移動されたという方は何人ぐらいいらっしゃって、そのときの何か困り事であったりとか、不安であったりとか、課題であったりとか、そういうあたりって何か聞いていらっしゃるところありますでしょうか。
こんどう彰治委員#4287 / 5316
◆こんどう彰治委員 これは一般質問で市長にもお聞きしますから、市長の考え、ちょっとまた皆さん方と恐らく違う答弁はしないと思いますけど、市長に聞いてみたいと思います。
それから、106ページ、普及指導費、これも戸別訪問で早く取り付けてくださいというお願いはしていると思うんですが、普及率どうなんでしょうか。相当上がっているのか、まずその点お聞きしたいと思います。取付け状況。
こんどう彰治委員#4288 / 5316
◆こんどう彰治委員 これは一般質問で市長にもお聞きしますから、市長の考え、ちょっとまた皆さん方と恐らく違う答弁はしないと思いますけど、市長に聞いてみたいと思います。
それから、106ページ、普及指導費、これも戸別訪問で早く取り付けてくださいというお願いはしていると思うんですが、普及率どうなんでしょうか。相当上がっているのか、まずその点お聞きしたいと思います。取付け状況。
橋爪法一委員#4289 / 5316
◆橋爪法一委員 何かちょっとすっきりしません。どうなんでしょう。こういう話ってどこかへ委託するような話でしょうか。私は、それはほかの人の意見を聞くというのも非常に、特に市外の人たちの意見も聞くというのもありだと思いますけど、今の職員の皆さん方が一定の知恵を出し合って、体制をどうするか、それから式典をどんなふうに準備していくかという構想を練る力は十分お持ちだと思います。ただ、やっぱり行政マンだけでは思いつかないことを市民の皆さん方からちゃんと意見を出してもらって、それらを取り入れて本当にやっぱりやってよかったねという思いになるようなところにたどり着いてもらいたいんです。だから、聞いているんで、そこは予算を計上されたという今の段階ではありますが、今の検討段階でどんな体制で、そして幅広い市民の皆さん方の声を聞いて組み立てていくのか、そこら辺もう少し踏み込んでいただけませんか。
中土井かおる委員#4290 / 5316
◆中土井かおる委員 分かりました。確かに直接行けるようなマッチングをしていただいているということで、在宅で重度の方を介護している御家族にとっては非常に安心だというふうに思っております。今回の能登半島地震のとき、津波の被害を受けそうな地域の方だと思うんですけれども、福祉避難所に移動されたという方は何人ぐらいいらっしゃって、そのときの何か困り事であったりとか、不安であったりとか、課題であったりとか、そういうあたりって何か聞いていらっしゃるところありますでしょうか。
総務部長#4291 / 5316
◎総務部長 御意見ありがとうございます。今はまだ、まさに委員がおっしゃられたとおり、内部の検討状況の中でのものでございまして、先ほど参事のほうが言った委託というのも最終的に業務を委託して、ステージの業務とか、そういう部分の委託だとか、そういった部分で言っていることでありまして、企画そのもの、全体を委託するということではございません。まず、そこはそのように御承知おきいただきたいと思います。
我々としても一定、まず我々の中でもんで、ある程度のものを固めた段階で、またそういった必要に応じて意見を聞くようなことも必要なのか、そういったことも含めて、今後検討させていただければと思っておりますので、よろしくお願いします。
生活排水対策課長#4292 / 5316
◎生活排水対策課長 普及率等につきましては、委員会資料101ページのほうに一覧記載してございます。101ページの公共下水道事業の場合は、今委員おっしゃられているのは接続率になろうかと思いますので、接続率について一番下の欄に、ここに記載してございます。それで、今この中で、大体90%台になっておりますが、今特に普及率が伸びているというところは、普及率自体そもそも今率が低い柿崎、大潟ですか、ここにつきましては、柿崎は令和4年度、大潟については令和3年度に整備終わったというところで、今一番普及率がこの区の中では伸びているという状況になってございます。今後とも普及率伸びていくんじゃないかなというふうには思ってございます。
生活援護課長#4293 / 5316
◎生活援護課長 能登半島地震の際ですが、福祉避難所のほうに避難された方ですけれども、17施設に110人というのが最大の人数だったんでございますが、ただ実際の対象者の方については、1月の2日の時点で5人ということで話がございます。特に課題等については、これからまたいろいろ福祉施設等にもお聞きしているところなので、詳細についてはまた後ほどという形でお話しさせていただきたいと思いますが、実際に当日、自分がマッチングした施設以外のところの近くにいらっしゃって、そこの違う施設に逃げてもいいかというお話をいただいて、そこの施設のほうで受け入れていただいたということもしておりますので、臨機応変な対応はできたのかなと思っております。
生活援護課長#4294 / 5316
◎生活援護課長 能登半島地震の際ですが、福祉避難所のほうに避難された方ですけれども、17施設に110人というのが最大の人数だったんでございますが、ただ実際の対象者の方については、1月の2日の時点で5人ということで話がございます。特に課題等については、これからまたいろいろ福祉施設等にもお聞きしているところなので、詳細についてはまた後ほどという形でお話しさせていただきたいと思いますが、実際に当日、自分がマッチングした施設以外のところの近くにいらっしゃって、そこの違う施設に逃げてもいいかというお話をいただいて、そこの施設のほうで受け入れていただいたということもしておりますので、臨機応変な対応はできたのかなと思っております。
生活排水対策課長#4295 / 5316
◎生活排水対策課長 普及率等につきましては、委員会資料101ページのほうに一覧記載してございます。101ページの公共下水道事業の場合は、今委員おっしゃられているのは接続率になろうかと思いますので、接続率について一番下の欄に、ここに記載してございます。それで、今この中で、大体90%台になっておりますが、今特に普及率が伸びているというところは、普及率自体そもそも今率が低い柿崎、大潟ですか、ここにつきましては、柿崎は令和4年度、大潟については令和3年度に整備終わったというところで、今一番普及率がこの区の中では伸びているという状況になってございます。今後とも普及率伸びていくんじゃないかなというふうには思ってございます。
生活援護課長#4296 / 5316
◎生活援護課長 能登半島地震の際ですが、福祉避難所のほうに避難された方ですけれども、17施設に110人というのが最大の人数だったんでございますが、ただ実際の対象者の方については、1月の2日の時点で5人ということで話がございます。特に課題等については、これからまたいろいろ福祉施設等にもお聞きしているところなので、詳細についてはまた後ほどという形でお話しさせていただきたいと思いますが、実際に当日、自分がマッチングした施設以外のところの近くにいらっしゃって、そこの違う施設に逃げてもいいかというお話をいただいて、そこの施設のほうで受け入れていただいたということもしておりますので、臨機応変な対応はできたのかなと思っております。
総務部長#4297 / 5316
◎総務部長 御意見ありがとうございます。今はまだ、まさに委員がおっしゃられたとおり、内部の検討状況の中でのものでございまして、先ほど参事のほうが言った委託というのも最終的に業務を委託して、ステージの業務とか、そういう部分の委託だとか、そういった部分で言っていることでありまして、企画そのもの、全体を委託するということではございません。まず、そこはそのように御承知おきいただきたいと思います。
我々としても一定、まず我々の中でもんで、ある程度のものを固めた段階で、またそういった必要に応じて意見を聞くようなことも必要なのか、そういったことも含めて、今後検討させていただければと思っておりますので、よろしくお願いします。
総務部長#4298 / 5316
◎総務部長 御意見ありがとうございます。今はまだ、まさに委員がおっしゃられたとおり、内部の検討状況の中でのものでございまして、先ほど参事のほうが言った委託というのも最終的に業務を委託して、ステージの業務とか、そういう部分の委託だとか、そういった部分で言っていることでありまして、企画そのもの、全体を委託するということではございません。まず、そこはそのように御承知おきいただきたいと思います。
我々としても一定、まず我々の中でもんで、ある程度のものを固めた段階で、またそういった必要に応じて意見を聞くようなことも必要なのか、そういったことも含めて、今後検討させていただければと思っておりますので、よろしくお願いします。
生活排水対策課長#4299 / 5316
◎生活排水対策課長 普及率等につきましては、委員会資料101ページのほうに一覧記載してございます。101ページの公共下水道事業の場合は、今委員おっしゃられているのは接続率になろうかと思いますので、接続率について一番下の欄に、ここに記載してございます。それで、今この中で、大体90%台になっておりますが、今特に普及率が伸びているというところは、普及率自体そもそも今率が低い柿崎、大潟ですか、ここにつきましては、柿崎は令和4年度、大潟については令和3年度に整備終わったというところで、今一番普及率がこの区の中では伸びているという状況になってございます。今後とも普及率伸びていくんじゃないかなというふうには思ってございます。
宮﨑朋子委員#4300 / 5316
◆宮﨑朋子委員 今の委託の話でちょっと引っかかってしまったので、今のお話ですと、アイデアとか企画のほうは市のほうでするということになると、今委託料で出ている150万というのはどういうところにかかってくるのかということです。いろんな考え方あると思うんですけど、アイデア出しからずっとトータルでいいものにしていくためには、どこかの業者にお願いするとなると、設営も全部そこのイメージも含めて、やっぱりやっていったほうが最終的にはいいものになるのかなというふうに思ってはいますけども、今のお話でいくと、委託料というのは今年に関してはどういう考え方で、次はどういうふうに思っているのかというところを少し御説明お願いします。
こんどう彰治委員#4301 / 5316
◆こんどう彰治委員 皆さん方が第1公共ますまで取り付けてから約1年ぐらいで取り付けてくださいよと、宅内配管。そうしないと皆さん方、下水道料金いただけないんです。それがみんな回り回ってこのように公共下水道幹線工事が駄目になってきたと。国の方針もあるけど、そういうので、合併前上越は99.6%と高い水準をいっていますけど、こんなに高いのかなと。うちの町内でも取り付けていないの結構あるから、いかがなもんですかなと思うんですけど、これは間違いないと思いますけど、ペナルティーか何か、第1公共ますまでつけてから1年以内につけてください、それ以降はちょっとペナルティーでどうのこうのって、そういうのできないんですか。それじゃないと、今ここで表を見ると大潟、山田委員には悪いけど、取付け率が悪いと。大体平均40万ぐらいやっぱりかかるんです。屋敷の大きいうちで水回りが裏にあれば相当金かかります、またコンクリートとか何かになっていれば。そういうので何かペナルティーがないと、そんなのいつでもいいわと、そういう考え結構多いんです。うちの町内でも、令和元年に取り付けたのに、第1公共ますまで、もう6年目なのに、いや、まだつけないとか、そういうのがあるから、何かこれペナルティーか何かないと恐らく取付け率上がっていきませんよ。どうですか。
こんどう彰治委員#4302 / 5316
◆こんどう彰治委員 皆さん方が第1公共ますまで取り付けてから約1年ぐらいで取り付けてくださいよと、宅内配管。そうしないと皆さん方、下水道料金いただけないんです。それがみんな回り回ってこのように公共下水道幹線工事が駄目になってきたと。国の方針もあるけど、そういうので、合併前上越は99.6%と高い水準をいっていますけど、こんなに高いのかなと。うちの町内でも取り付けていないの結構あるから、いかがなもんですかなと思うんですけど、これは間違いないと思いますけど、ペナルティーか何か、第1公共ますまでつけてから1年以内につけてください、それ以降はちょっとペナルティーでどうのこうのって、そういうのできないんですか。それじゃないと、今ここで表を見ると大潟、山田委員には悪いけど、取付け率が悪いと。大体平均40万ぐらいやっぱりかかるんです。屋敷の大きいうちで水回りが裏にあれば相当金かかります、またコンクリートとか何かになっていれば。そういうので何かペナルティーがないと、そんなのいつでもいいわと、そういう考え結構多いんです。うちの町内でも、令和元年に取り付けたのに、第1公共ますまで、もう6年目なのに、いや、まだつけないとか、そういうのがあるから、何かこれペナルティーか何かないと恐らく取付け率上がっていきませんよ。どうですか。
こんどう彰治委員#4303 / 5316
◆こんどう彰治委員 皆さん方が第1公共ますまで取り付けてから約1年ぐらいで取り付けてくださいよと、宅内配管。そうしないと皆さん方、下水道料金いただけないんです。それがみんな回り回ってこのように公共下水道幹線工事が駄目になってきたと。国の方針もあるけど、そういうので、合併前上越は99.6%と高い水準をいっていますけど、こんなに高いのかなと。うちの町内でも取り付けていないの結構あるから、いかがなもんですかなと思うんですけど、これは間違いないと思いますけど、ペナルティーか何か、第1公共ますまでつけてから1年以内につけてください、それ以降はちょっとペナルティーでどうのこうのって、そういうのできないんですか。それじゃないと、今ここで表を見ると大潟、山田委員には悪いけど、取付け率が悪いと。大体平均40万ぐらいやっぱりかかるんです。屋敷の大きいうちで水回りが裏にあれば相当金かかります、またコンクリートとか何かになっていれば。そういうので何かペナルティーがないと、そんなのいつでもいいわと、そういう考え結構多いんです。うちの町内でも、令和元年に取り付けたのに、第1公共ますまで、もう6年目なのに、いや、まだつけないとか、そういうのがあるから、何かこれペナルティーか何かないと恐らく取付け率上がっていきませんよ。どうですか。
中土井かおる委員#4304 / 5316
◆中土井かおる委員 今臨機応変な対応ができたということで安心しました。多分今当市では、日頃から福祉施設の避難訓練であったりとか、そういったことも繰り返しやっておられるので、どういう方を受け入れるにしても、多分施設の職員さんも対応できるというような自信もあったのかなというふうに思っておりますので、行政の方の日頃の御尽力に感謝いたします。
これもちょっと前一般質問でもお話しさせていただいたことなんですけれども、この能登半島地震で、かなり在宅の介護者の方も身近にやはり介護をしていることの不安感というか、自分事としてすごく感じられたのかなというふうに思っていまして、避難所はここだよねというのは何となく分かっているけど、それが自分事としてあんまり捉えられていないという方もやっぱりおられました。ただ、今回やはり実際にそこの自分の決められた避難所まで本当に連れていけるのかとか、そういったことも実感されたと思うんですけれども、そういうあたりまたこれからいろいろアンケート等で調査していただきながら、課題をまたしっかり見ていただければというふうに思っておりますし、多分ケアマネジャーさんは、そういう災害が起きたときに、どのように避難して、どこが避難所になっているかというのを多分分かっておられるかと思うんですが、なかなか外に出て、寝たきりの方であったりとか、そういう方を連れていくというよりは、もう今は垂直避難であったりとか、在宅での避難体制を整えたほうが安心だよねというようなことも市民の方もだんだん理解してこられる中で、例えばこの方は寝たきりだけど、垂直避難できるのかとか、外に、福祉避難所に行けない場合は家の中でどういうふうに対応するのかとかというあたりというのは、ケアマネジャーであったりとか、民生委員さんであったりとか、支援しているヘルパーさんであったりとかと、そういうケアプランの担当者会議等で、ケアプランの中にそういったことも位置づけていくという必要性もあるんではないかと思いますが、実際にやっておられるところもあるかと思うんですけども、その辺りっていかがでしょうか。
宮﨑朋子委員#4305 / 5316
◆宮﨑朋子委員 今の委託の話でちょっと引っかかってしまったので、今のお話ですと、アイデアとか企画のほうは市のほうでするということになると、今委託料で出ている150万というのはどういうところにかかってくるのかということです。いろんな考え方あると思うんですけど、アイデア出しからずっとトータルでいいものにしていくためには、どこかの業者にお願いするとなると、設営も全部そこのイメージも含めて、やっぱりやっていったほうが最終的にはいいものになるのかなというふうに思ってはいますけども、今のお話でいくと、委託料というのは今年に関してはどういう考え方で、次はどういうふうに思っているのかというところを少し御説明お願いします。
中土井かおる委員#4306 / 5316
◆中土井かおる委員 今臨機応変な対応ができたということで安心しました。多分今当市では、日頃から福祉施設の避難訓練であったりとか、そういったことも繰り返しやっておられるので、どういう方を受け入れるにしても、多分施設の職員さんも対応できるというような自信もあったのかなというふうに思っておりますので、行政の方の日頃の御尽力に感謝いたします。
これもちょっと前一般質問でもお話しさせていただいたことなんですけれども、この能登半島地震で、かなり在宅の介護者の方も身近にやはり介護をしていることの不安感というか、自分事としてすごく感じられたのかなというふうに思っていまして、避難所はここだよねというのは何となく分かっているけど、それが自分事としてあんまり捉えられていないという方もやっぱりおられました。ただ、今回やはり実際にそこの自分の決められた避難所まで本当に連れていけるのかとか、そういったことも実感されたと思うんですけれども、そういうあたりまたこれからいろいろアンケート等で調査していただきながら、課題をまたしっかり見ていただければというふうに思っておりますし、多分ケアマネジャーさんは、そういう災害が起きたときに、どのように避難して、どこが避難所になっているかというのを多分分かっておられるかと思うんですが、なかなか外に出て、寝たきりの方であったりとか、そういう方を連れていくというよりは、もう今は垂直避難であったりとか、在宅での避難体制を整えたほうが安心だよねというようなことも市民の方もだんだん理解してこられる中で、例えばこの方は寝たきりだけど、垂直避難できるのかとか、外に、福祉避難所に行けない場合は家の中でどういうふうに対応するのかとかというあたりというのは、ケアマネジャーであったりとか、民生委員さんであったりとか、支援しているヘルパーさんであったりとかと、そういうケアプランの担当者会議等で、ケアプランの中にそういったことも位置づけていくという必要性もあるんではないかと思いますが、実際にやっておられるところもあるかと思うんですけども、その辺りっていかがでしょうか。
中土井かおる委員#4307 / 5316
◆中土井かおる委員 今臨機応変な対応ができたということで安心しました。多分今当市では、日頃から福祉施設の避難訓練であったりとか、そういったことも繰り返しやっておられるので、どういう方を受け入れるにしても、多分施設の職員さんも対応できるというような自信もあったのかなというふうに思っておりますので、行政の方の日頃の御尽力に感謝いたします。
これもちょっと前一般質問でもお話しさせていただいたことなんですけれども、この能登半島地震で、かなり在宅の介護者の方も身近にやはり介護をしていることの不安感というか、自分事としてすごく感じられたのかなというふうに思っていまして、避難所はここだよねというのは何となく分かっているけど、それが自分事としてあんまり捉えられていないという方もやっぱりおられました。ただ、今回やはり実際にそこの自分の決められた避難所まで本当に連れていけるのかとか、そういったことも実感されたと思うんですけれども、そういうあたりまたこれからいろいろアンケート等で調査していただきながら、課題をまたしっかり見ていただければというふうに思っておりますし、多分ケアマネジャーさんは、そういう災害が起きたときに、どのように避難して、どこが避難所になっているかというのを多分分かっておられるかと思うんですが、なかなか外に出て、寝たきりの方であったりとか、そういう方を連れていくというよりは、もう今は垂直避難であったりとか、在宅での避難体制を整えたほうが安心だよねというようなことも市民の方もだんだん理解してこられる中で、例えばこの方は寝たきりだけど、垂直避難できるのかとか、外に、福祉避難所に行けない場合は家の中でどういうふうに対応するのかとかというあたりというのは、ケアマネジャーであったりとか、民生委員さんであったりとか、支援しているヘルパーさんであったりとかと、そういうケアプランの担当者会議等で、ケアプランの中にそういったことも位置づけていくという必要性もあるんではないかと思いますが、実際にやっておられるところもあるかと思うんですけども、その辺りっていかがでしょうか。
宮﨑朋子委員#4308 / 5316
◆宮﨑朋子委員 今の委託の話でちょっと引っかかってしまったので、今のお話ですと、アイデアとか企画のほうは市のほうでするということになると、今委託料で出ている150万というのはどういうところにかかってくるのかということです。いろんな考え方あると思うんですけど、アイデア出しからずっとトータルでいいものにしていくためには、どこかの業者にお願いするとなると、設営も全部そこのイメージも含めて、やっぱりやっていったほうが最終的にはいいものになるのかなというふうに思ってはいますけども、今のお話でいくと、委託料というのは今年に関してはどういう考え方で、次はどういうふうに思っているのかというところを少し御説明お願いします。
総務部参事#4309 / 5316
◎総務部参事 そちらに今経費として、委託料で150万7,000円出ております。この内訳なんですけども、私どものほうで今考えているのがパネル作成を外部に委託したいと思っていまして、その中の式典の内容ではなくて、もう私どものほうで、案なんですけども、今B1という大きいポスターのサイズあるんですけども、そのサイズにパネルを10枚ほど作って、年表だとか、そしてその年表に関わるちょっとトピックをパネルで示していくというようなもので、作成委託のところで134万8,000円見ています。そのほかに今上越妙高駅にタペストリー、フラッグがあるんですけども、そういうところに合併20周年というようなタペストリーを作ったりだとか、のぼりを作って、また市内のところに周知させてもらうだとか、のぼりのまた費用ということで今15万9,000円見ています。合わせて150万7,000円というところが今委託の内容ということになっています。
o2款1項2目 文書費 文書法務費……質疑なし
o2款1項3目 広報広聴費 広報事業
生活排水対策課長#4310 / 5316
◎生活排水対策課長 まず、接続促進の取組でございますけども、今委員お話もありましたけども、我々しておりますのが、生活排水処理推進員3名、戸別訪問しているという状況です。今、供用開始から時間が経過すればするほど接続に至らない状況というところが見受けられますので、ですからまずは供用開始から我々3年以内の区域の地域については、できるだけ多くの方から接続していただけるように戸別訪問やっていると。それから、そのほか接続率が当然低いところも一緒に回っているというところです。年間今9,000軒くらいの世帯を3人で1年間回ってお願いをしているというところでございます。それと、接続できない理由の中で多いのがやはり高齢者世帯、経済的な事情、それから多いのが、既に浄化槽、合併処理浄化槽もしくは単独槽でもそうですけども、浄化槽を設置しているという中で、先ほどちょっと私触れましたけど、日常生活ではさほど支障を感じていないという市民の方もいらっしゃる中で、なかなか下水道への接続までいかないというところもございます。あとは生活保護世帯とか、それらが接続できない理由の中で多い順になってございます。こんどう委員の御町内につきましても、今半分以下の接続状況ということで すみません、実はこんどう委員の町内も単独槽のトイレ、非常に多いんです。それが下水道への接続に至らない状況につながっているのかなというふうに私は思ってございます。こんどう委員からも御町内の方には文書をまいたりしていただいて御協力いただいているというお話もいただいたんですけども、いずれにしましても それともう一つがペナルティーのお話でございましたけども、これ下水道法では遅滞なく排水設備を設置することというふうに記載してございますが、そういう中で我々、単独槽、合併浄化槽の場合については1年以内に、くみ取り槽の場合については3年以内に接続をお願いしますということでお願いをさせていただいているところでございます。今の段階でペナルティーまではちょっと考えておりませんけども、これなかなか接続率の話については非常に何か新しい方策というところも難しいところもあると思っておりまして、ですから引き続き親身になって粘り強く、地道に各種相談にも応じながら、地道に接続促進に取り組んでいきたいというふうに考えてございます。
生活援護課長#4311 / 5316
◎生活援護課長 ケアプランの中でのお話ってなると、すみません、私ちょっと存じていないもので、お答えできないんですけれども、おっしゃることは分かりますし、今後ケアプランの中になるのか、それとも福祉避難所の対象の方で、こういう災害の際は上に逃げましょうとか、自分の決められた福祉避難所に行きましょうとかというところは御家庭の中でのお話も必要だと思いますし、町内会、その方を支援される方とのお話合いも必要だと思いますので、関係の皆さんと御相談をいただきながら決定していくんだろうなと思っています。
総務部参事#4312 / 5316
◎総務部参事 そちらに今経費として、委託料で150万7,000円出ております。この内訳なんですけども、私どものほうで今考えているのがパネル作成を外部に委託したいと思っていまして、その中の式典の内容ではなくて、もう私どものほうで、案なんですけども、今B1という大きいポスターのサイズあるんですけども、そのサイズにパネルを10枚ほど作って、年表だとか、そしてその年表に関わるちょっとトピックをパネルで示していくというようなもので、作成委託のところで134万8,000円見ています。そのほかに今上越妙高駅にタペストリー、フラッグがあるんですけども、そういうところに合併20周年というようなタペストリーを作ったりだとか、のぼりを作って、また市内のところに周知させてもらうだとか、のぼりのまた費用ということで今15万9,000円見ています。合わせて150万7,000円というところが今委託の内容ということになっています。
o2款1項2目 文書費 文書法務費……質疑なし
o2款1項3目 広報広聴費 広報事業
総務部参事#4313 / 5316
◎総務部参事 そちらに今経費として、委託料で150万7,000円出ております。この内訳なんですけども、私どものほうで今考えているのがパネル作成を外部に委託したいと思っていまして、その中の式典の内容ではなくて、もう私どものほうで、案なんですけども、今B1という大きいポスターのサイズあるんですけども、そのサイズにパネルを10枚ほど作って、年表だとか、そしてその年表に関わるちょっとトピックをパネルで示していくというようなもので、作成委託のところで134万8,000円見ています。そのほかに今上越妙高駅にタペストリー、フラッグがあるんですけども、そういうところに合併20周年というようなタペストリーを作ったりだとか、のぼりを作って、また市内のところに周知させてもらうだとか、のぼりのまた費用ということで今15万9,000円見ています。合わせて150万7,000円というところが今委託の内容ということになっています。
o2款1項2目 文書費 文書法務費……質疑なし
o2款1項3目 広報広聴費 広報事業
生活排水対策課長#4314 / 5316
◎生活排水対策課長 まず、接続促進の取組でございますけども、今委員お話もありましたけども、我々しておりますのが、生活排水処理推進員3名、戸別訪問しているという状況です。今、供用開始から時間が経過すればするほど接続に至らない状況というところが見受けられますので、ですからまずは供用開始から我々3年以内の区域の地域については、できるだけ多くの方から接続していただけるように戸別訪問やっていると。それから、そのほか接続率が当然低いところも一緒に回っているというところです。年間今9,000軒くらいの世帯を3人で1年間回ってお願いをしているというところでございます。それと、接続できない理由の中で多いのがやはり高齢者世帯、経済的な事情、それから多いのが、既に浄化槽、合併処理浄化槽もしくは単独槽でもそうですけども、浄化槽を設置しているという中で、先ほどちょっと私触れましたけど、日常生活ではさほど支障を感じていないという市民の方もいらっしゃる中で、なかなか下水道への接続までいかないというところもございます。あとは生活保護世帯とか、それらが接続できない理由の中で多い順になってございます。こんどう委員の御町内につきましても、今半分以下の接続状況ということで すみません、実はこんどう委員の町内も単独槽のトイレ、非常に多いんです。それが下水道への接続に至らない状況につながっているのかなというふうに私は思ってございます。こんどう委員からも御町内の方には文書をまいたりしていただいて御協力いただいているというお話もいただいたんですけども、いずれにしましても それともう一つがペナルティーのお話でございましたけども、これ下水道法では遅滞なく排水設備を設置することというふうに記載してございますが、そういう中で我々、単独槽、合併浄化槽の場合については1年以内に、くみ取り槽の場合については3年以内に接続をお願いしますということでお願いをさせていただいているところでございます。今の段階でペナルティーまではちょっと考えておりませんけども、これなかなか接続率の話については非常に何か新しい方策というところも難しいところもあると思っておりまして、ですから引き続き親身になって粘り強く、地道に各種相談にも応じながら、地道に接続促進に取り組んでいきたいというふうに考えてございます。
生活排水対策課長#4315 / 5316
◎生活排水対策課長 まず、接続促進の取組でございますけども、今委員お話もありましたけども、我々しておりますのが、生活排水処理推進員3名、戸別訪問しているという状況です。今、供用開始から時間が経過すればするほど接続に至らない状況というところが見受けられますので、ですからまずは供用開始から我々3年以内の区域の地域については、できるだけ多くの方から接続していただけるように戸別訪問やっていると。それから、そのほか接続率が当然低いところも一緒に回っているというところです。年間今9,000軒くらいの世帯を3人で1年間回ってお願いをしているというところでございます。それと、接続できない理由の中で多いのがやはり高齢者世帯、経済的な事情、それから多いのが、既に浄化槽、合併処理浄化槽もしくは単独槽でもそうですけども、浄化槽を設置しているという中で、先ほどちょっと私触れましたけど、日常生活ではさほど支障を感じていないという市民の方もいらっしゃる中で、なかなか下水道への接続までいかないというところもございます。あとは生活保護世帯とか、それらが接続できない理由の中で多い順になってございます。こんどう委員の御町内につきましても、今半分以下の接続状況ということで すみません、実はこんどう委員の町内も単独槽のトイレ、非常に多いんです。それが下水道への接続に至らない状況につながっているのかなというふうに私は思ってございます。こんどう委員からも御町内の方には文書をまいたりしていただいて御協力いただいているというお話もいただいたんですけども、いずれにしましても それともう一つがペナルティーのお話でございましたけども、これ下水道法では遅滞なく排水設備を設置することというふうに記載してございますが、そういう中で我々、単独槽、合併浄化槽の場合については1年以内に、くみ取り槽の場合については3年以内に接続をお願いしますということでお願いをさせていただいているところでございます。今の段階でペナルティーまではちょっと考えておりませんけども、これなかなか接続率の話については非常に何か新しい方策というところも難しいところもあると思っておりまして、ですから引き続き親身になって粘り強く、地道に各種相談にも応じながら、地道に接続促進に取り組んでいきたいというふうに考えてございます。
生活援護課長#4316 / 5316
◎生活援護課長 ケアプランの中でのお話ってなると、すみません、私ちょっと存じていないもので、お答えできないんですけれども、おっしゃることは分かりますし、今後ケアプランの中になるのか、それとも福祉避難所の対象の方で、こういう災害の際は上に逃げましょうとか、自分の決められた福祉避難所に行きましょうとかというところは御家庭の中でのお話も必要だと思いますし、町内会、その方を支援される方とのお話合いも必要だと思いますので、関係の皆さんと御相談をいただきながら決定していくんだろうなと思っています。
生活援護課長#4317 / 5316
◎生活援護課長 ケアプランの中でのお話ってなると、すみません、私ちょっと存じていないもので、お答えできないんですけれども、おっしゃることは分かりますし、今後ケアプランの中になるのか、それとも福祉避難所の対象の方で、こういう災害の際は上に逃げましょうとか、自分の決められた福祉避難所に行きましょうとかというところは御家庭の中でのお話も必要だと思いますし、町内会、その方を支援される方とのお話合いも必要だと思いますので、関係の皆さんと御相談をいただきながら決定していくんだろうなと思っています。
(発言者不明)副市長#4318 / 5316
◎副市長 今回の能登半島地震は、要避難行動者に限らず、日常生活を営む健常な方でも相当な不安というか、初めてな相当ひどい揺れ、十数秒後にまた違った地震があったのではないかという識者の意見もあります。ですから、その方々の日常生活、1階で生活がされているのか、2階で生活されているのか、あるいは津波対応なのか、住宅が倒壊するおそれのあるものなのかということによって対応は違ってきます。ですから、耐震ということで今回シェルターであったり、避難ベッドであったりとか、そういう形のメニューも新年度において用意させていただいていますので、まず個々の部分については、今回の発災を受けて既に取り組んでいる、あるいは今後取り組んでいただく、あるいは行政としても積極的に地域に出て周知をしてまいりますので、議員の皆さんからもぜひ市民全体にそういうことを行き渡るように、予算とともに周知をいただければと思います。お願いします。
(発言者不明)副市長#4319 / 5316
◎副市長 今回の能登半島地震は、要避難行動者に限らず、日常生活を営む健常な方でも相当な不安というか、初めてな相当ひどい揺れ、十数秒後にまた違った地震があったのではないかという識者の意見もあります。ですから、その方々の日常生活、1階で生活がされているのか、2階で生活されているのか、あるいは津波対応なのか、住宅が倒壊するおそれのあるものなのかということによって対応は違ってきます。ですから、耐震ということで今回シェルターであったり、避難ベッドであったりとか、そういう形のメニューも新年度において用意させていただいていますので、まず個々の部分については、今回の発災を受けて既に取り組んでいる、あるいは今後取り組んでいただく、あるいは行政としても積極的に地域に出て周知をしてまいりますので、議員の皆さんからもぜひ市民全体にそういうことを行き渡るように、予算とともに周知をいただければと思います。お願いします。
飯塚義隆委員#4320 / 5316
◆飯塚義隆委員 108ページの、私これ前からお願いをしてはいたんですが、下源入の現況測量業務委託と排水ポンプ施設の計画検討業務委託、これのちょっと中身、現状は十分承知していますけども、どの程度のことをお考えになっているか。現場にも一緒に行ってもらったというふうなこともあるんですが、予算上どんな程度に考えているか、お願いをいたします。
飯塚義隆委員#4321 / 5316
◆飯塚義隆委員 108ページの、私これ前からお願いをしてはいたんですが、下源入の現況測量業務委託と排水ポンプ施設の計画検討業務委託、これのちょっと中身、現状は十分承知していますけども、どの程度のことをお考えになっているか。現場にも一緒に行ってもらったというふうなこともあるんですが、予算上どんな程度に考えているか、お願いをいたします。
飯塚義隆委員#4322 / 5316
◆飯塚義隆委員 108ページの、私これ前からお願いをしてはいたんですが、下源入の現況測量業務委託と排水ポンプ施設の計画検討業務委託、これのちょっと中身、現状は十分承知していますけども、どの程度のことをお考えになっているか。現場にも一緒に行ってもらったというふうなこともあるんですが、予算上どんな程度に考えているか、お願いをいたします。
宮﨑朋子委員#4323 / 5316
◆宮﨑朋子委員 38ページの広報上越の、今回上質紙に見直すということで、これはいろいろな目的があってということだと思うんですけれども、ここに到達するまでに例えばこれ、広報上越に至っては市内外の評価がかなり高いというふうに私も認識しています。なぜならば、写真などリアルなものをかなりたくさん入れていただいて見やすくなっているので、上質紙にした場合のその辺りの写りというか、影響がないのかなというのが1つと、それと例えばこの仕様を変更するだけではなくて、ページ数など、その辺りを少し減らすとか、そんなような検討はなかったのかなというところでお聞かせください。
宮﨑朋子委員#4324 / 5316
◆宮﨑朋子委員 38ページの広報上越の、今回上質紙に見直すということで、これはいろいろな目的があってということだと思うんですけれども、ここに到達するまでに例えばこれ、広報上越に至っては市内外の評価がかなり高いというふうに私も認識しています。なぜならば、写真などリアルなものをかなりたくさん入れていただいて見やすくなっているので、上質紙にした場合のその辺りの写りというか、影響がないのかなというのが1つと、それと例えばこの仕様を変更するだけではなくて、ページ数など、その辺りを少し減らすとか、そんなような検討はなかったのかなというところでお聞かせください。
宮﨑朋子委員#4325 / 5316
◆宮﨑朋子委員 38ページの広報上越の、今回上質紙に見直すということで、これはいろいろな目的があってということだと思うんですけれども、ここに到達するまでに例えばこれ、広報上越に至っては市内外の評価がかなり高いというふうに私も認識しています。なぜならば、写真などリアルなものをかなりたくさん入れていただいて見やすくなっているので、上質紙にした場合のその辺りの写りというか、影響がないのかなというのが1つと、それと例えばこの仕様を変更するだけではなくて、ページ数など、その辺りを少し減らすとか、そんなような検討はなかったのかなというところでお聞かせください。
(発言者不明)副市長#4326 / 5316
◎副市長 今回の能登半島地震は、要避難行動者に限らず、日常生活を営む健常な方でも相当な不安というか、初めてな相当ひどい揺れ、十数秒後にまた違った地震があったのではないかという識者の意見もあります。ですから、その方々の日常生活、1階で生活がされているのか、2階で生活されているのか、あるいは津波対応なのか、住宅が倒壊するおそれのあるものなのかということによって対応は違ってきます。ですから、耐震ということで今回シェルターであったり、避難ベッドであったりとか、そういう形のメニューも新年度において用意させていただいていますので、まず個々の部分については、今回の発災を受けて既に取り組んでいる、あるいは今後取り組んでいただく、あるいは行政としても積極的に地域に出て周知をしてまいりますので、議員の皆さんからもぜひ市民全体にそういうことを行き渡るように、予算とともに周知をいただければと思います。お願いします。
広報対話課長#4327 / 5316
◎広報対話課長 このたび用紙の変更をさせていただきました。先ほど笹川部長のほうからも御説明させていただきましたとおり、2つ大きくございます。高齢化が進む中で、各世帯へ配布を担っていただいている町内会の御負担を軽減するため、もう一つは物価や人件費高騰による印刷費の増嵩を抑えるためでございます。
お尋ねの件につきましては、用紙変わるに当たりまして、私ども、既存の作成していた広報でテストさせていただきました。そういったところ、特に変更に当たって、色の乗り具合ですとか、あと裏写りなどの程度をテストした結果、記事の見やすさですとか、印刷の仕上がりに大きな支障はなく、読みづらくなる懸念はないというふうに考えております。
ページ数の件ですけれども、広報の発行を2回から1回にさせていただいた関係で、そこでも情報をより厳選して載せさせていただいておりますので、できるだけ市民の皆様が活動されている内容も掲載させていただきたいと思っておりますので、そちらのほうは維持したまま、市民の皆様に必要な行政情報をお届けしてまいりたいと、そのように考えております。このたびの用紙の変更にかかわらず、情報量は維持し、市民の皆様に必要とされる広報上越の作成に引き続き取り組んでまいりたいと思っております。
広報対話課長#4328 / 5316
◎広報対話課長 このたび用紙の変更をさせていただきました。先ほど笹川部長のほうからも御説明させていただきましたとおり、2つ大きくございます。高齢化が進む中で、各世帯へ配布を担っていただいている町内会の御負担を軽減するため、もう一つは物価や人件費高騰による印刷費の増嵩を抑えるためでございます。
お尋ねの件につきましては、用紙変わるに当たりまして、私ども、既存の作成していた広報でテストさせていただきました。そういったところ、特に変更に当たって、色の乗り具合ですとか、あと裏写りなどの程度をテストした結果、記事の見やすさですとか、印刷の仕上がりに大きな支障はなく、読みづらくなる懸念はないというふうに考えております。
ページ数の件ですけれども、広報の発行を2回から1回にさせていただいた関係で、そこでも情報をより厳選して載せさせていただいておりますので、できるだけ市民の皆様が活動されている内容も掲載させていただきたいと思っておりますので、そちらのほうは維持したまま、市民の皆様に必要な行政情報をお届けしてまいりたいと、そのように考えております。このたびの用紙の変更にかかわらず、情報量は維持し、市民の皆様に必要とされる広報上越の作成に引き続き取り組んでまいりたいと思っております。
広報対話課長#4329 / 5316
◎広報対話課長 このたび用紙の変更をさせていただきました。先ほど笹川部長のほうからも御説明させていただきましたとおり、2つ大きくございます。高齢化が進む中で、各世帯へ配布を担っていただいている町内会の御負担を軽減するため、もう一つは物価や人件費高騰による印刷費の増嵩を抑えるためでございます。
お尋ねの件につきましては、用紙変わるに当たりまして、私ども、既存の作成していた広報でテストさせていただきました。そういったところ、特に変更に当たって、色の乗り具合ですとか、あと裏写りなどの程度をテストした結果、記事の見やすさですとか、印刷の仕上がりに大きな支障はなく、読みづらくなる懸念はないというふうに考えております。
ページ数の件ですけれども、広報の発行を2回から1回にさせていただいた関係で、そこでも情報をより厳選して載せさせていただいておりますので、できるだけ市民の皆様が活動されている内容も掲載させていただきたいと思っておりますので、そちらのほうは維持したまま、市民の皆様に必要な行政情報をお届けしてまいりたいと、そのように考えております。このたびの用紙の変更にかかわらず、情報量は維持し、市民の皆様に必要とされる広報上越の作成に引き続き取り組んでまいりたいと思っております。
平良木哲也委員#4330 / 5316
◆平良木哲也委員 では、地震から離れて、1つ福祉避難所についてお伺いをいたします。
前もお願いをしたところだったんですが、福祉避難所の対象になっている方はある意味で結構重度な方でして、精神障害のお持ちの方は日常の静ひつな環境の中ではそんなに重度な症状はお持ちでない方も結構多いんですが、逆にそうした方は災害の場合は非常に大変な状況になってしまうということがあって、福祉避難所というよりも、そうした方は自分の通っておられる病院、あるいは近所の精神科の病院、その病院、医療のところを福祉避難所みたいな形で位置づけていただいて、ぜひそこに避難すると。病院であれば廊下だろうが、物置だろうが、そこにいるだけで安心なのだがというふうな声をたくさんいただいていますので、医療にすぐつながれるという意味で。そうしたようなことを以前お願いしたんですが、その辺検討進んでいますでしょうか。
下水道建設課長#4331 / 5316
◎下水道建設課長 下源入の事業につきましては、排水ポンプの設置工事ということで、現在、雨水管理総合計画の中でも排水区の重点対策地区として掲載されております。それで、来年度現況測量業務委託と検討業務委託一式ということで、現在も下源入の戸野目川の樋門のところの浸水箇所というのは分かりますよね。そこのところに既に今もうポンプが設置されている状況なんですが、計算上あのポンプではまだ足りないという状況がありますので、今回それを検討の業務委託を行うということです。非常に現場が狭いところでありますので、今設置しているポンプ以上のものが入れられるかどうかというところも含めて、場合によっては作業ヤードが確保できなくて今以上のものが造れないという可能性もございますが、そこら辺も含めて検討する予定でおります。
下水道建設課長#4332 / 5316
◎下水道建設課長 下源入の事業につきましては、排水ポンプの設置工事ということで、現在、雨水管理総合計画の中でも排水区の重点対策地区として掲載されております。それで、来年度現況測量業務委託と検討業務委託一式ということで、現在も下源入の戸野目川の樋門のところの浸水箇所というのは分かりますよね。そこのところに既に今もうポンプが設置されている状況なんですが、計算上あのポンプではまだ足りないという状況がありますので、今回それを検討の業務委託を行うということです。非常に現場が狭いところでありますので、今設置しているポンプ以上のものが入れられるかどうかというところも含めて、場合によっては作業ヤードが確保できなくて今以上のものが造れないという可能性もございますが、そこら辺も含めて検討する予定でおります。
下水道建設課長#4333 / 5316
◎下水道建設課長 下源入の事業につきましては、排水ポンプの設置工事ということで、現在、雨水管理総合計画の中でも排水区の重点対策地区として掲載されております。それで、来年度現況測量業務委託と検討業務委託一式ということで、現在も下源入の戸野目川の樋門のところの浸水箇所というのは分かりますよね。そこのところに既に今もうポンプが設置されている状況なんですが、計算上あのポンプではまだ足りないという状況がありますので、今回それを検討の業務委託を行うということです。非常に現場が狭いところでありますので、今設置しているポンプ以上のものが入れられるかどうかというところも含めて、場合によっては作業ヤードが確保できなくて今以上のものが造れないという可能性もございますが、そこら辺も含めて検討する予定でおります。
平良木哲也委員#4334 / 5316
◆平良木哲也委員 では、地震から離れて、1つ福祉避難所についてお伺いをいたします。
前もお願いをしたところだったんですが、福祉避難所の対象になっている方はある意味で結構重度な方でして、精神障害のお持ちの方は日常の静ひつな環境の中ではそんなに重度な症状はお持ちでない方も結構多いんですが、逆にそうした方は災害の場合は非常に大変な状況になってしまうということがあって、福祉避難所というよりも、そうした方は自分の通っておられる病院、あるいは近所の精神科の病院、その病院、医療のところを福祉避難所みたいな形で位置づけていただいて、ぜひそこに避難すると。病院であれば廊下だろうが、物置だろうが、そこにいるだけで安心なのだがというふうな声をたくさんいただいていますので、医療にすぐつながれるという意味で。そうしたようなことを以前お願いしたんですが、その辺検討進んでいますでしょうか。
平良木哲也委員#4335 / 5316
◆平良木哲也委員 では、地震から離れて、1つ福祉避難所についてお伺いをいたします。
前もお願いをしたところだったんですが、福祉避難所の対象になっている方はある意味で結構重度な方でして、精神障害のお持ちの方は日常の静ひつな環境の中ではそんなに重度な症状はお持ちでない方も結構多いんですが、逆にそうした方は災害の場合は非常に大変な状況になってしまうということがあって、福祉避難所というよりも、そうした方は自分の通っておられる病院、あるいは近所の精神科の病院、その病院、医療のところを福祉避難所みたいな形で位置づけていただいて、ぜひそこに避難すると。病院であれば廊下だろうが、物置だろうが、そこにいるだけで安心なのだがというふうな声をたくさんいただいていますので、医療にすぐつながれるという意味で。そうしたようなことを以前お願いしたんですが、その辺検討進んでいますでしょうか。
丸山章委員長#4336 / 5316
○丸山章委員長 予算の配分についてはどうなのかな。
丸山章委員長#4337 / 5316
○丸山章委員長 予算の配分についてはどうなのかな。
丸山章委員長#4338 / 5316
○丸山章委員長 予算の配分についてはどうなのかな。
生活援護課長#4339 / 5316
◎生活援護課長 精神障害をお持ちの方についても、今現在、指定避難所の中の福祉スペースでということで、パーティションを活用したりですとか、個室を利用したりとかということで対応させていただいているところです。病院のほうということになると、なかなか難しい部分もございますので、今後も検討というところで御理解いただければなと思います。
o3款1項5目 老人福祉費 住宅環境整備事業……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 シルバー人材センター費……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 敬老祝賀事業……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 老人趣味の家等管理運営費……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 ゲートボールハウス等管理運営費
生活援護課長#4340 / 5316
◎生活援護課長 精神障害をお持ちの方についても、今現在、指定避難所の中の福祉スペースでということで、パーティションを活用したりですとか、個室を利用したりとかということで対応させていただいているところです。病院のほうということになると、なかなか難しい部分もございますので、今後も検討というところで御理解いただければなと思います。
o3款1項5目 老人福祉費 住宅環境整備事業……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 シルバー人材センター費……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 敬老祝賀事業……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 老人趣味の家等管理運営費……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 ゲートボールハウス等管理運営費
生活援護課長#4341 / 5316
◎生活援護課長 精神障害をお持ちの方についても、今現在、指定避難所の中の福祉スペースでということで、パーティションを活用したりですとか、個室を利用したりとかということで対応させていただいているところです。病院のほうということになると、なかなか難しい部分もございますので、今後も検討というところで御理解いただければなと思います。
o3款1項5目 老人福祉費 住宅環境整備事業……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 シルバー人材センター費……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 敬老祝賀事業……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 老人趣味の家等管理運営費……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 ゲートボールハウス等管理運営費
宮﨑朋子委員#4342 / 5316
◆宮﨑朋子委員 2つ理由があるということで、まずここにも書いてありますが、物価高騰に関わるというところと、それから町内関係者への負担軽減というのがあるんですが、後者のほうでいいますと、戸数も、人口減少で世帯数も減っていくということで考えれば、軽くなるというぐらいのことで、あまり今後のことを考えると、どちらかというと前者の物価高騰の関係で今回のやっぱり見直しがあるのかなというふうに私自身は考えているんですけども、その辺、人口減少と、そうすると配布する戸数も減っていくということについてはどのようにお考えでしょうか。
宮﨑朋子委員#4343 / 5316
◆宮﨑朋子委員 2つ理由があるということで、まずここにも書いてありますが、物価高騰に関わるというところと、それから町内関係者への負担軽減というのがあるんですが、後者のほうでいいますと、戸数も、人口減少で世帯数も減っていくということで考えれば、軽くなるというぐらいのことで、あまり今後のことを考えると、どちらかというと前者の物価高騰の関係で今回のやっぱり見直しがあるのかなというふうに私自身は考えているんですけども、その辺、人口減少と、そうすると配布する戸数も減っていくということについてはどのようにお考えでしょうか。
宮﨑朋子委員#4344 / 5316
◆宮﨑朋子委員 2つ理由があるということで、まずここにも書いてありますが、物価高騰に関わるというところと、それから町内関係者への負担軽減というのがあるんですが、後者のほうでいいますと、戸数も、人口減少で世帯数も減っていくということで考えれば、軽くなるというぐらいのことで、あまり今後のことを考えると、どちらかというと前者の物価高騰の関係で今回のやっぱり見直しがあるのかなというふうに私自身は考えているんですけども、その辺、人口減少と、そうすると配布する戸数も減っていくということについてはどのようにお考えでしょうか。
下水道建設課長#4345 / 5316
◎下水道建設課長 現況測量業務委託が513万7,000円、排水ポンプの施設計画検討業務委託が1,873万3,000円になります。
ストラットン恵美子委員#4346 / 5316
◆ストラットン恵美子委員 ここのゲートボールハウス等管理運営費に関しては特にあれじゃないんですけど、ここでお聞きしていいのか、ちょっと突飛な質問になるかもしれないんですが、ある方から、ゲートボール場の利用については、今回もちろん老人福祉費で上がってきている案件ですので、お話が来ていればということでお聞きしたいんですが、もちろんこの利用自体は老人会ですとか近隣の高齢者の方々に利用されているものだというふうに認識しているんですけども、例えばこうした高齢者の方々以外に地元というか、地域の方々から、ここを利用したいという声が今まであったか。というのは、例えば高齢者の方々が利用する時間帯って考えれば午前中とか午後とかという形だと思うんですが、夕方とか、そういったところでの利用はもちろんないというふうに認識しているところですが、今子供たちの部活動、スポーツの地域移行が起きている中で、冬場の練習場とかでなかなか練習場所がないといったときに、こうした会場を使ったらどうかというようなお声とかが実際に届いているのかどうか、もしも届いているんであれば、これからそういうところも検討していくということに入るのかどうか、これもしお話なければいいんですが、そういった利用の形みたいなものもお話が来ているかどうかお聞きしたいと思います。
ストラットン恵美子委員#4347 / 5316
◆ストラットン恵美子委員 ここのゲートボールハウス等管理運営費に関しては特にあれじゃないんですけど、ここでお聞きしていいのか、ちょっと突飛な質問になるかもしれないんですが、ある方から、ゲートボール場の利用については、今回もちろん老人福祉費で上がってきている案件ですので、お話が来ていればということでお聞きしたいんですが、もちろんこの利用自体は老人会ですとか近隣の高齢者の方々に利用されているものだというふうに認識しているんですけども、例えばこうした高齢者の方々以外に地元というか、地域の方々から、ここを利用したいという声が今まであったか。というのは、例えば高齢者の方々が利用する時間帯って考えれば午前中とか午後とかという形だと思うんですが、夕方とか、そういったところでの利用はもちろんないというふうに認識しているところですが、今子供たちの部活動、スポーツの地域移行が起きている中で、冬場の練習場とかでなかなか練習場所がないといったときに、こうした会場を使ったらどうかというようなお声とかが実際に届いているのかどうか、もしも届いているんであれば、これからそういうところも検討していくということに入るのかどうか、これもしお話なければいいんですが、そういった利用の形みたいなものもお話が来ているかどうかお聞きしたいと思います。
下水道建設課長#4348 / 5316
◎下水道建設課長 現況測量業務委託が513万7,000円、排水ポンプの施設計画検討業務委託が1,873万3,000円になります。
下水道建設課長#4349 / 5316
◎下水道建設課長 現況測量業務委託が513万7,000円、排水ポンプの施設計画検討業務委託が1,873万3,000円になります。
広報対話課長#4350 / 5316
◎広報対話課長 配布方法でございますが、広報上越を通じて市民の皆さんに行政情報をお届けすることは市の果たすべき役割だと、責務だと考えております。全ての皆様に確実にお届けするには、やはり現段階では町内会の皆様に御協力をいただく現段階の配布方法を継続をしていきたいと思っているところです。配布方法の見直しですとか、世帯数の減少はありますけれども、引き続き、今の町内会の皆様から御協力いただく方向でいましばらくは継続して配布をしてまいりたいと思っております。また、配布時には広報上越以外の市の配布物ですとか、あとほかの団体の皆様ですとか、町内会のお便りなんかも、多くの配布物も同じタイミングで配られておりますので、そういったことも勘案しながら、今の段階では今の配布方法で進めてまいりたいというふうに考えております。
広報対話課長#4351 / 5316
◎広報対話課長 配布方法でございますが、広報上越を通じて市民の皆さんに行政情報をお届けすることは市の果たすべき役割だと、責務だと考えております。全ての皆様に確実にお届けするには、やはり現段階では町内会の皆様に御協力をいただく現段階の配布方法を継続をしていきたいと思っているところです。配布方法の見直しですとか、世帯数の減少はありますけれども、引き続き、今の町内会の皆様から御協力いただく方向でいましばらくは継続して配布をしてまいりたいと思っております。また、配布時には広報上越以外の市の配布物ですとか、あとほかの団体の皆様ですとか、町内会のお便りなんかも、多くの配布物も同じタイミングで配られておりますので、そういったことも勘案しながら、今の段階では今の配布方法で進めてまいりたいというふうに考えております。
広報対話課長#4352 / 5316
◎広報対話課長 配布方法でございますが、広報上越を通じて市民の皆さんに行政情報をお届けすることは市の果たすべき役割だと、責務だと考えております。全ての皆様に確実にお届けするには、やはり現段階では町内会の皆様に御協力をいただく現段階の配布方法を継続をしていきたいと思っているところです。配布方法の見直しですとか、世帯数の減少はありますけれども、引き続き、今の町内会の皆様から御協力いただく方向でいましばらくは継続して配布をしてまいりたいと思っております。また、配布時には広報上越以外の市の配布物ですとか、あとほかの団体の皆様ですとか、町内会のお便りなんかも、多くの配布物も同じタイミングで配られておりますので、そういったことも勘案しながら、今の段階では今の配布方法で進めてまいりたいというふうに考えております。
ストラットン恵美子委員#4353 / 5316
◆ストラットン恵美子委員 ここのゲートボールハウス等管理運営費に関しては特にあれじゃないんですけど、ここでお聞きしていいのか、ちょっと突飛な質問になるかもしれないんですが、ある方から、ゲートボール場の利用については、今回もちろん老人福祉費で上がってきている案件ですので、お話が来ていればということでお聞きしたいんですが、もちろんこの利用自体は老人会ですとか近隣の高齢者の方々に利用されているものだというふうに認識しているんですけども、例えばこうした高齢者の方々以外に地元というか、地域の方々から、ここを利用したいという声が今まであったか。というのは、例えば高齢者の方々が利用する時間帯って考えれば午前中とか午後とかという形だと思うんですが、夕方とか、そういったところでの利用はもちろんないというふうに認識しているところですが、今子供たちの部活動、スポーツの地域移行が起きている中で、冬場の練習場とかでなかなか練習場所がないといったときに、こうした会場を使ったらどうかというようなお声とかが実際に届いているのかどうか、もしも届いているんであれば、これからそういうところも検討していくということに入るのかどうか、これもしお話なければいいんですが、そういった利用の形みたいなものもお話が来ているかどうかお聞きしたいと思います。
飯塚義隆委員#4354 / 5316
◆飯塚義隆委員 上越全体の雨水管理総合計画の中でナンバーワンと言ってもいい場所ですね、ここ。ですから、約20年ぐらい前か、木浦さんにお願いして、あそこ1本、約8,000万だったかな、つけてもらったんです。それが今言うみたいに現状に合わなくなってきたということで、またお願いをしてこういう形になっていますと。非常に困る場所ですので、できるだけ早く設置に至るまで御準備をしていただきたいというふうにお願いをしておきます。この場所は、国交省がいつも来て、排水ポンプ車持ってきて出しているんです。だから、国交省もいざ、上越市も今度買いましたからいいですけども、いざ本体の直轄機関で何かあればそこへ全部回りますから、必ず国交省が来るとは限りませんから、ここはナンバーワンと言っていい低いところということでありますので、ぜひ課長、また部長にもしっかりとお願いをしたいと思います。
高齢者支援課長#4355 / 5316
◎高齢者支援課長 私直接声は聞いてはいないんですが、実際利用実績を見ますと、例えば三和のふれあいホール、ゲートボール場では、少年野球のチームが使ったり、あるいは直江津のゲートボールハウスでもキャッチボールをしたりというようなことで、申請といいますか、申出をいただければ、そのようにお使いをいただいておりますので、そのように御理解いただければと思います。
橋爪法一委員#4356 / 5316
◆橋爪法一委員 広報上越については、非常にいいなと思いながら読ませていただいています。ただ、ここに書いてあるホームページですけど、市長の部屋何とかなりませんか。市長のプロフィールとか、あるいは行動予定とか、記者会見、あと交際費ぐらいでしょう。もっとこの上越の、上越市の代表なんで、やっぱり私がこの上越市を今動かしていますというのがびんびんと伝わってくるような発信をしてもらわないと、市長はいるのか、いないのかなという感じになっちゃっているんです。せいぜい月別のフォト日誌で写真が出て、市長のコメントがちょこちょこっと載ってくるというぐらいだと、はっきり言って私が出しているブログよりもまだ貧弱です。もっとできる人ですから、市長がもっといろんな市政運営で考えていること、言っちゃならないことを書いてもらいたくはないですけど、大事な問題で、僕はこう考えているんですというのがずばっと出て、皆さんついてきてくださいよというものをやっぱり感じさせるような発信というのは私絶対必要だと思います。そこら辺は、議会でも滝沢議員が前に一般質問で取り上げられておりましたけど、私はここは皆さん方が遠慮しないで市長と率直に話し合って、見てもらいたいんです。議会でもそういう意見を言ったと、橋爪が言ったと言ってもらっても構いません。こういう声があったと。市長は、それこそ今までの彼のというか、市長さんの今までの歩みを見てきています。私も見てきていますけど、もっともっと発信できる人です。そして、本当に市長の政治的な言動だけじゃなくて、市長そのものの人柄も分かるような発信をすべきだと私は思います。もしこれからも続けたいと思うんであれば。そこら辺は、なかなか課長さん答えにくいかもしれませんから、笹川部長、ぜひお願いします。
橋爪法一委員#4357 / 5316
◆橋爪法一委員 広報上越については、非常にいいなと思いながら読ませていただいています。ただ、ここに書いてあるホームページですけど、市長の部屋何とかなりませんか。市長のプロフィールとか、あるいは行動予定とか、記者会見、あと交際費ぐらいでしょう。もっとこの上越の、上越市の代表なんで、やっぱり私がこの上越市を今動かしていますというのがびんびんと伝わってくるような発信をしてもらわないと、市長はいるのか、いないのかなという感じになっちゃっているんです。せいぜい月別のフォト日誌で写真が出て、市長のコメントがちょこちょこっと載ってくるというぐらいだと、はっきり言って私が出しているブログよりもまだ貧弱です。もっとできる人ですから、市長がもっといろんな市政運営で考えていること、言っちゃならないことを書いてもらいたくはないですけど、大事な問題で、僕はこう考えているんですというのがずばっと出て、皆さんついてきてくださいよというものをやっぱり感じさせるような発信というのは私絶対必要だと思います。そこら辺は、議会でも滝沢議員が前に一般質問で取り上げられておりましたけど、私はここは皆さん方が遠慮しないで市長と率直に話し合って、見てもらいたいんです。議会でもそういう意見を言ったと、橋爪が言ったと言ってもらっても構いません。こういう声があったと。市長は、それこそ今までの彼のというか、市長さんの今までの歩みを見てきています。私も見てきていますけど、もっともっと発信できる人です。そして、本当に市長の政治的な言動だけじゃなくて、市長そのものの人柄も分かるような発信をすべきだと私は思います。もしこれからも続けたいと思うんであれば。そこら辺は、なかなか課長さん答えにくいかもしれませんから、笹川部長、ぜひお願いします。
橋爪法一委員#4358 / 5316
◆橋爪法一委員 広報上越については、非常にいいなと思いながら読ませていただいています。ただ、ここに書いてあるホームページですけど、市長の部屋何とかなりませんか。市長のプロフィールとか、あるいは行動予定とか、記者会見、あと交際費ぐらいでしょう。もっとこの上越の、上越市の代表なんで、やっぱり私がこの上越市を今動かしていますというのがびんびんと伝わってくるような発信をしてもらわないと、市長はいるのか、いないのかなという感じになっちゃっているんです。せいぜい月別のフォト日誌で写真が出て、市長のコメントがちょこちょこっと載ってくるというぐらいだと、はっきり言って私が出しているブログよりもまだ貧弱です。もっとできる人ですから、市長がもっといろんな市政運営で考えていること、言っちゃならないことを書いてもらいたくはないですけど、大事な問題で、僕はこう考えているんですというのがずばっと出て、皆さんついてきてくださいよというものをやっぱり感じさせるような発信というのは私絶対必要だと思います。そこら辺は、議会でも滝沢議員が前に一般質問で取り上げられておりましたけど、私はここは皆さん方が遠慮しないで市長と率直に話し合って、見てもらいたいんです。議会でもそういう意見を言ったと、橋爪が言ったと言ってもらっても構いません。こういう声があったと。市長は、それこそ今までの彼のというか、市長さんの今までの歩みを見てきています。私も見てきていますけど、もっともっと発信できる人です。そして、本当に市長の政治的な言動だけじゃなくて、市長そのものの人柄も分かるような発信をすべきだと私は思います。もしこれからも続けたいと思うんであれば。そこら辺は、なかなか課長さん答えにくいかもしれませんから、笹川部長、ぜひお願いします。
飯塚義隆委員#4359 / 5316
◆飯塚義隆委員 上越全体の雨水管理総合計画の中でナンバーワンと言ってもいい場所ですね、ここ。ですから、約20年ぐらい前か、木浦さんにお願いして、あそこ1本、約8,000万だったかな、つけてもらったんです。それが今言うみたいに現状に合わなくなってきたということで、またお願いをしてこういう形になっていますと。非常に困る場所ですので、できるだけ早く設置に至るまで御準備をしていただきたいというふうにお願いをしておきます。この場所は、国交省がいつも来て、排水ポンプ車持ってきて出しているんです。だから、国交省もいざ、上越市も今度買いましたからいいですけども、いざ本体の直轄機関で何かあればそこへ全部回りますから、必ず国交省が来るとは限りませんから、ここはナンバーワンと言っていい低いところということでありますので、ぜひ課長、また部長にもしっかりとお願いをしたいと思います。
飯塚義隆委員#4360 / 5316
◆飯塚義隆委員 上越全体の雨水管理総合計画の中でナンバーワンと言ってもいい場所ですね、ここ。ですから、約20年ぐらい前か、木浦さんにお願いして、あそこ1本、約8,000万だったかな、つけてもらったんです。それが今言うみたいに現状に合わなくなってきたということで、またお願いをしてこういう形になっていますと。非常に困る場所ですので、できるだけ早く設置に至るまで御準備をしていただきたいというふうにお願いをしておきます。この場所は、国交省がいつも来て、排水ポンプ車持ってきて出しているんです。だから、国交省もいざ、上越市も今度買いましたからいいですけども、いざ本体の直轄機関で何かあればそこへ全部回りますから、必ず国交省が来るとは限りませんから、ここはナンバーワンと言っていい低いところということでありますので、ぜひ課長、また部長にもしっかりとお願いをしたいと思います。
高齢者支援課長#4361 / 5316
◎高齢者支援課長 私直接声は聞いてはいないんですが、実際利用実績を見ますと、例えば三和のふれあいホール、ゲートボール場では、少年野球のチームが使ったり、あるいは直江津のゲートボールハウスでもキャッチボールをしたりというようなことで、申請といいますか、申出をいただければ、そのようにお使いをいただいておりますので、そのように御理解いただければと思います。
高齢者支援課長#4362 / 5316
◎高齢者支援課長 私直接声は聞いてはいないんですが、実際利用実績を見ますと、例えば三和のふれあいホール、ゲートボール場では、少年野球のチームが使ったり、あるいは直江津のゲートボールハウスでもキャッチボールをしたりというようなことで、申請といいますか、申出をいただければ、そのようにお使いをいただいておりますので、そのように御理解いただければと思います。
ストラットン恵美子委員#4363 / 5316
◆ストラットン恵美子委員 三和区とか、またそこの例が私も知らなくて、そういった利用の仕方もしていらっしゃるということであればありがたいなというふうに思うところでございます。ということは、該当する各地域でそういうような申請ですとかお声があれば、利用していけるということで理解してよろしかったでしょうか。
ストラットン恵美子委員#4364 / 5316
◆ストラットン恵美子委員 三和区とか、またそこの例が私も知らなくて、そういった利用の仕方もしていらっしゃるということであればありがたいなというふうに思うところでございます。ということは、該当する各地域でそういうような申請ですとかお声があれば、利用していけるということで理解してよろしかったでしょうか。
石田裕一議長#4365 / 5316
○石田裕一議長 令和6年度の事業会計予算の概要とはちょっとずれるかもしれませんけど、少し確認させてもらいたいのが、今年の元旦の能登半島地震において、五智地内だったでしょうか、下水道の専決処分がありまして、かなり被害を受けたというふうに報告を受けていまして、専決で応急処置を行ったというふうに聞いているんですけども、それでもう済んだのか、令和6年度にのってくるのかなというふうに私もちょっと気にかけていたんですけども、あんまり見当たらなくて、もし現状についてと今後の予定があればお聞かせいただきたいなと思います。
総務部長#4366 / 5316
◎総務部長 御意見は確かに賜ったところでございます。また、今回の委員会での意見もまた市長にも伝える中で、また情報の発信方法については工夫をしていきたいと思っておりますので、よろしくお願いします。
総務部長#4367 / 5316
◎総務部長 御意見は確かに賜ったところでございます。また、今回の委員会での意見もまた市長にも伝える中で、また情報の発信方法については工夫をしていきたいと思っておりますので、よろしくお願いします。
石田裕一議長#4368 / 5316
○石田裕一議長 令和6年度の事業会計予算の概要とはちょっとずれるかもしれませんけど、少し確認させてもらいたいのが、今年の元旦の能登半島地震において、五智地内だったでしょうか、下水道の専決処分がありまして、かなり被害を受けたというふうに報告を受けていまして、専決で応急処置を行ったというふうに聞いているんですけども、それでもう済んだのか、令和6年度にのってくるのかなというふうに私もちょっと気にかけていたんですけども、あんまり見当たらなくて、もし現状についてと今後の予定があればお聞かせいただきたいなと思います。
石田裕一議長#4369 / 5316
○石田裕一議長 令和6年度の事業会計予算の概要とはちょっとずれるかもしれませんけど、少し確認させてもらいたいのが、今年の元旦の能登半島地震において、五智地内だったでしょうか、下水道の専決処分がありまして、かなり被害を受けたというふうに報告を受けていまして、専決で応急処置を行ったというふうに聞いているんですけども、それでもう済んだのか、令和6年度にのってくるのかなというふうに私もちょっと気にかけていたんですけども、あんまり見当たらなくて、もし現状についてと今後の予定があればお聞かせいただきたいなと思います。
総務部長#4370 / 5316
◎総務部長 御意見は確かに賜ったところでございます。また、今回の委員会での意見もまた市長にも伝える中で、また情報の発信方法については工夫をしていきたいと思っておりますので、よろしくお願いします。
ストラットン恵美子委員#4371 / 5316
◆ストラットン恵美子委員 三和区とか、またそこの例が私も知らなくて、そういった利用の仕方もしていらっしゃるということであればありがたいなというふうに思うところでございます。ということは、該当する各地域でそういうような申請ですとかお声があれば、利用していけるということで理解してよろしかったでしょうか。
生活排水対策課長#4372 / 5316
◎生活排水対策課長 御心配いただきましてありがとうございます。五智3丁目、それから五智新町などで下水道施設被災を受けました。1,261メートル被災を受けました。まず、その専決処分いただいた中で仮復旧させていただきました。その後、本復旧につきましては、国の災害事業を活用しまして本復旧を行うということにしてございます。昨日、おととい、国の査定受けまして、うちの申請内容を認めていただいたというところでございます。今後また6年度のこれから追加の補正予算になりますけども、補正予算組まさせていただいて、予算を計上して、引き続き本復旧に向けて取り組んでいくということで考えております。
※ 以上で質疑を終結し、議案第12号を採決した結果、全員異
議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
生活排水対策課長#4373 / 5316
◎生活排水対策課長 御心配いただきましてありがとうございます。五智3丁目、それから五智新町などで下水道施設被災を受けました。1,261メートル被災を受けました。まず、その専決処分いただいた中で仮復旧させていただきました。その後、本復旧につきましては、国の災害事業を活用しまして本復旧を行うということにしてございます。昨日、おととい、国の査定受けまして、うちの申請内容を認めていただいたというところでございます。今後また6年度のこれから追加の補正予算になりますけども、補正予算組まさせていただいて、予算を計上して、引き続き本復旧に向けて取り組んでいくということで考えております。
※ 以上で質疑を終結し、議案第12号を採決した結果、全員異
議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
生活排水対策課長#4374 / 5316
◎生活排水対策課長 御心配いただきましてありがとうございます。五智3丁目、それから五智新町などで下水道施設被災を受けました。1,261メートル被災を受けました。まず、その専決処分いただいた中で仮復旧させていただきました。その後、本復旧につきましては、国の災害事業を活用しまして本復旧を行うということにしてございます。昨日、おととい、国の査定受けまして、うちの申請内容を認めていただいたというところでございます。今後また6年度のこれから追加の補正予算になりますけども、補正予算組まさせていただいて、予算を計上して、引き続き本復旧に向けて取り組んでいくということで考えております。
※ 以上で質疑を終結し、議案第12号を採決した結果、全員異
議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
高齢者支援課長#4375 / 5316
◎高齢者支援課長 そのような理解でよろしいかと思います。
o3款1項5目 老人福祉費 老人クラブ助成事業……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 生きがいと健康づくり推進事業……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 老人医療対策事業……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 シニアパスポート事業……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 ふれあいランチサービス事業……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 介護保険サービス利用者負担金等助成事業……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 生活支援ハウス運営費……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 高齢者交流施設管理運営費
高山ゆう子委員#4376 / 5316
◆高山ゆう子委員 広報なんですけれども、最近、若い方たちはやっぱりこういった広報もスマホあたりで広報上越が読めるようになったら、結構若い人たちが読んでくれるんじゃないかなと思いますし、私自身もラインとかで広報何月号が発信されましたというものは見るんですけど、そこでそれだけのかがみしか見れなくて、そういったものをスマホで広報上越が見れるようになったらいいななんて思っているんですけれども、その辺の予定というのはないのでしょうか。
高山ゆう子委員#4377 / 5316
◆高山ゆう子委員 広報なんですけれども、最近、若い方たちはやっぱりこういった広報もスマホあたりで広報上越が読めるようになったら、結構若い人たちが読んでくれるんじゃないかなと思いますし、私自身もラインとかで広報何月号が発信されましたというものは見るんですけど、そこでそれだけのかがみしか見れなくて、そういったものをスマホで広報上越が見れるようになったらいいななんて思っているんですけれども、その辺の予定というのはないのでしょうか。
高齢者支援課長#4378 / 5316
◎高齢者支援課長 そのような理解でよろしいかと思います。
o3款1項5目 老人福祉費 老人クラブ助成事業……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 生きがいと健康づくり推進事業……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 老人医療対策事業……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 シニアパスポート事業……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 ふれあいランチサービス事業……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 介護保険サービス利用者負担金等助成事業……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 生活支援ハウス運営費……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 高齢者交流施設管理運営費
高山ゆう子委員#4379 / 5316
◆高山ゆう子委員 広報なんですけれども、最近、若い方たちはやっぱりこういった広報もスマホあたりで広報上越が読めるようになったら、結構若い人たちが読んでくれるんじゃないかなと思いますし、私自身もラインとかで広報何月号が発信されましたというものは見るんですけど、そこでそれだけのかがみしか見れなくて、そういったものをスマホで広報上越が見れるようになったらいいななんて思っているんですけれども、その辺の予定というのはないのでしょうか。
高齢者支援課長#4380 / 5316
◎高齢者支援課長 そのような理解でよろしいかと思います。
o3款1項5目 老人福祉費 老人クラブ助成事業……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 生きがいと健康づくり推進事業……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 老人医療対策事業……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 シニアパスポート事業……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 ふれあいランチサービス事業……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 介護保険サービス利用者負担金等助成事業……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 生活支援ハウス運営費……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 高齢者交流施設管理運営費
丸山章委員長#4381 / 5316
○丸山章委員長 以上で都市整備部の審査を終了いたします。
※ 議案第15号を採決した結果、全員異議なく原案のとおり可
決すべきものと決定した。
※ 次に、議案第6号を採決した結果、全員異議なく原案のと
おり可決すべきものと決定した。
丸山章委員長#4382 / 5316
○丸山章委員長 以上で都市整備部の審査を終了いたします。
※ 議案第15号を採決した結果、全員異議なく原案のとおり可
決すべきものと決定した。
※ 次に、議案第6号を採決した結果、全員異議なく原案のと
おり可決すべきものと決定した。
広報対話課長#4383 / 5316
◎広報対話課長 広報の発行は、発行日に市の公式ラインのほうでも発行しておりますということで御案内させていただいております。そこからホームページにリンクを張りまして、たどっていただきますと、スマホでも見ていただくことができますし、またカタログポケットというアプリもございまして、そちらからでも御覧いただくことできますので、周知をしてまいりたいと思っています。ぜひ御覧いただければと思います。
広報対話課長#4384 / 5316
◎広報対話課長 広報の発行は、発行日に市の公式ラインのほうでも発行しておりますということで御案内させていただいております。そこからホームページにリンクを張りまして、たどっていただきますと、スマホでも見ていただくことができますし、またカタログポケットというアプリもございまして、そちらからでも御覧いただくことできますので、周知をしてまいりたいと思っています。ぜひ御覧いただければと思います。
広報対話課長#4385 / 5316
◎広報対話課長 広報の発行は、発行日に市の公式ラインのほうでも発行しておりますということで御案内させていただいております。そこからホームページにリンクを張りまして、たどっていただきますと、スマホでも見ていただくことができますし、またカタログポケットというアプリもございまして、そちらからでも御覧いただくことできますので、周知をしてまいりたいと思っています。ぜひ御覧いただければと思います。
丸山章委員長#4386 / 5316
○丸山章委員長 以上で都市整備部の審査を終了いたします。
※ 議案第15号を採決した結果、全員異議なく原案のとおり可
決すべきものと決定した。
※ 次に、議案第6号を採決した結果、全員異議なく原案のと
おり可決すべきものと決定した。
ストラットン恵美子委員#4387 / 5316
◆ストラットン恵美子委員 この施設については、非常に地元の方でのいろいろな利用の仕方をしていただいています。その中で、今回高齢者交流施設の維持管理の中で、管理委託料以外の経費ということで修繕費等上がっているんですが、利用者の方から、こちらの施設の床暖房が壊れているというようなお話もお聞きしている中で、総合事務所のほうに確認していたときに、福祉施設ということもありまして、ストーブとかヒーターといったような、そういうような火気の利用についても限定されているといったお話もお聞きする中で、この床暖房についてのお話とかが上がってきているのか、これも修繕の中に入っているのかどうか、かなり大きな修繕になるというふうにもちらっとお聞きしているところですが、この辺の状況が分かれば教えていただければと思います。
ストラットン恵美子委員#4388 / 5316
◆ストラットン恵美子委員 この施設については、非常に地元の方でのいろいろな利用の仕方をしていただいています。その中で、今回高齢者交流施設の維持管理の中で、管理委託料以外の経費ということで修繕費等上がっているんですが、利用者の方から、こちらの施設の床暖房が壊れているというようなお話もお聞きしている中で、総合事務所のほうに確認していたときに、福祉施設ということもありまして、ストーブとかヒーターといったような、そういうような火気の利用についても限定されているといったお話もお聞きする中で、この床暖房についてのお話とかが上がってきているのか、これも修繕の中に入っているのかどうか、かなり大きな修繕になるというふうにもちらっとお聞きしているところですが、この辺の状況が分かれば教えていただければと思います。
ストラットン恵美子委員#4389 / 5316
◆ストラットン恵美子委員 この施設については、非常に地元の方でのいろいろな利用の仕方をしていただいています。その中で、今回高齢者交流施設の維持管理の中で、管理委託料以外の経費ということで修繕費等上がっているんですが、利用者の方から、こちらの施設の床暖房が壊れているというようなお話もお聞きしている中で、総合事務所のほうに確認していたときに、福祉施設ということもありまして、ストーブとかヒーターといったような、そういうような火気の利用についても限定されているといったお話もお聞きする中で、この床暖房についてのお話とかが上がってきているのか、これも修繕の中に入っているのかどうか、かなり大きな修繕になるというふうにもちらっとお聞きしているところですが、この辺の状況が分かれば教えていただければと思います。
高齢者支援課長#4390 / 5316
◎高齢者支援課長 私のほうは直接お聞きはしておりません。聞いてはおりませんが、ちょっと詳細については、また確認をして対応させていただきたいと思っています。
o3款1項5目 老人福祉費 後期高齢者医療制度運営費……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 高齢者外出支援事業
高齢者支援課長#4391 / 5316
◎高齢者支援課長 私のほうは直接お聞きはしておりません。聞いてはおりませんが、ちょっと詳細については、また確認をして対応させていただきたいと思っています。
o3款1項5目 老人福祉費 後期高齢者医療制度運営費……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 高齢者外出支援事業
丸山章委員長#4392 / 5316
○丸山章委員長 以上で本日の審査を終了いたします。
午後3時59分 散会
丸山章委員長#4393 / 5316
○丸山章委員長 以上で本日の審査を終了いたします。
午後3時59分 散会
丸山章委員長#4394 / 5316
○丸山章委員長 以上で本日の審査を終了いたします。
午後3時59分 散会
高山ゆう子委員#4395 / 5316
◆高山ゆう子委員 そうすると、今ラインのほうからカタログポケットというところに、スマホを操作すれば、すぐホームページの広報上越のほうに飛ぶという感じになっているんでしょうか。
高山ゆう子委員#4396 / 5316
◆高山ゆう子委員 そうすると、今ラインのほうからカタログポケットというところに、スマホを操作すれば、すぐホームページの広報上越のほうに飛ぶという感じになっているんでしょうか。
高山ゆう子委員#4397 / 5316
◆高山ゆう子委員 そうすると、今ラインのほうからカタログポケットというところに、スマホを操作すれば、すぐホームページの広報上越のほうに飛ぶという感じになっているんでしょうか。
高齢者支援課長#4398 / 5316
◎高齢者支援課長 私のほうは直接お聞きはしておりません。聞いてはおりませんが、ちょっと詳細については、また確認をして対応させていただきたいと思っています。
o3款1項5目 老人福祉費 後期高齢者医療制度運営費……質疑なし
o3款1項5目 老人福祉費 高齢者外出支援事業
平良木哲也委員#4399 / 5316
◆平良木哲也委員 先ほどのと同じです。この事業もタクシー代の値上げに対応して今後検討していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
広報対話課長#4400 / 5316
◎広報対話課長 発行日にラインを発信させていただきまして、そこにホームページのURLが張ってありますんで、そこをクリックしていただきますと、すぐホームページで広報上越のページに飛びますので、御覧いただくことができます。
広報対話課長#4401 / 5316
◎広報対話課長 発行日にラインを発信させていただきまして、そこにホームページのURLが張ってありますんで、そこをクリックしていただきますと、すぐホームページで広報上越のページに飛びますので、御覧いただくことができます。
広報対話課長#4402 / 5316
◎広報対話課長 発行日にラインを発信させていただきまして、そこにホームページのURLが張ってありますんで、そこをクリックしていただきますと、すぐホームページで広報上越のページに飛びますので、御覧いただくことができます。
平良木哲也委員#4403 / 5316
◆平良木哲也委員 先ほどのと同じです。この事業もタクシー代の値上げに対応して今後検討していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
平良木哲也委員#4404 / 5316
◆平良木哲也委員 先ほどのと同じです。この事業もタクシー代の値上げに対応して今後検討していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
高齢者支援課長#4405 / 5316
◎高齢者支援課長 先ほどの福祉課の移動支援事業と同様の考え方でございますが、高齢者の外出支援事業につきましては、平均の利用率が今約7割で、使い切った方が36%で、一方で全く使っていない方というのも17%いるということがございます。この使っていない方というのがどういう方なのか、お亡くなりになったり、介護認定されたりということは別にしても、それ以外の方の使わない理由というのが不明というところもございますので、そういったところも含めて、利用実態について少しよく調べて、検証した上で、見直しの必要性もまた考えていきたいというふうに思っています。
o3款1項5目 老人福祉費 在宅介護手当給付事業
高齢者支援課長#4406 / 5316
◎高齢者支援課長 先ほどの福祉課の移動支援事業と同様の考え方でございますが、高齢者の外出支援事業につきましては、平均の利用率が今約7割で、使い切った方が36%で、一方で全く使っていない方というのも17%いるということがございます。この使っていない方というのがどういう方なのか、お亡くなりになったり、介護認定されたりということは別にしても、それ以外の方の使わない理由というのが不明というところもございますので、そういったところも含めて、利用実態について少しよく調べて、検証した上で、見直しの必要性もまた考えていきたいというふうに思っています。
o3款1項5目 老人福祉費 在宅介護手当給付事業
高齢者支援課長#4407 / 5316
◎高齢者支援課長 先ほどの福祉課の移動支援事業と同様の考え方でございますが、高齢者の外出支援事業につきましては、平均の利用率が今約7割で、使い切った方が36%で、一方で全く使っていない方というのも17%いるということがございます。この使っていない方というのがどういう方なのか、お亡くなりになったり、介護認定されたりということは別にしても、それ以外の方の使わない理由というのが不明というところもございますので、そういったところも含めて、利用実態について少しよく調べて、検証した上で、見直しの必要性もまた考えていきたいというふうに思っています。
o3款1項5目 老人福祉費 在宅介護手当給付事業
高山ゆう子委員#4408 / 5316
◆高山ゆう子委員 分かりました。すみません。私、その辺知らなかったので、もうちょっと分かりやすいように、すぐ飛べるようにしていただくことはできますでしょうか。
高山ゆう子委員#4409 / 5316
◆高山ゆう子委員 分かりました。すみません。私、その辺知らなかったので、もうちょっと分かりやすいように、すぐ飛べるようにしていただくことはできますでしょうか。
高山ゆう子委員#4410 / 5316
◆高山ゆう子委員 分かりました。すみません。私、その辺知らなかったので、もうちょっと分かりやすいように、すぐ飛べるようにしていただくことはできますでしょうか。
平良木哲也委員#4411 / 5316
◆平良木哲也委員 この件に関しては、ここしばらく私何も言ってこなかったんですが、何年か前からはしつこくお願いをした経緯がございます。3,000円という額が果たして妥当かどうかというところで、ちょっと調べてみましたら、長岡市は要支援2からも出ているんです。要支援2、要介護1、要介護2で月額3,000円で、要介護3以上だと月額5,000円になります。それから、三条市の場合は、これ要介護3以上なんですが、月額6,000円というふうな話でした。市町村によって随分まちまちなので、世の中は全部こうだよというふうに申し上げるつもりはないんですけれども、そろそろこれ何とか改善をしていただく時期ではないかなと思いまして、申し上げているんですが、どうでしょう、検討の余地は。
平良木哲也委員#4412 / 5316
◆平良木哲也委員 この件に関しては、ここしばらく私何も言ってこなかったんですが、何年か前からはしつこくお願いをした経緯がございます。3,000円という額が果たして妥当かどうかというところで、ちょっと調べてみましたら、長岡市は要支援2からも出ているんです。要支援2、要介護1、要介護2で月額3,000円で、要介護3以上だと月額5,000円になります。それから、三条市の場合は、これ要介護3以上なんですが、月額6,000円というふうな話でした。市町村によって随分まちまちなので、世の中は全部こうだよというふうに申し上げるつもりはないんですけれども、そろそろこれ何とか改善をしていただく時期ではないかなと思いまして、申し上げているんですが、どうでしょう、検討の余地は。
平良木哲也委員#4413 / 5316
◆平良木哲也委員 この件に関しては、ここしばらく私何も言ってこなかったんですが、何年か前からはしつこくお願いをした経緯がございます。3,000円という額が果たして妥当かどうかというところで、ちょっと調べてみましたら、長岡市は要支援2からも出ているんです。要支援2、要介護1、要介護2で月額3,000円で、要介護3以上だと月額5,000円になります。それから、三条市の場合は、これ要介護3以上なんですが、月額6,000円というふうな話でした。市町村によって随分まちまちなので、世の中は全部こうだよというふうに申し上げるつもりはないんですけれども、そろそろこれ何とか改善をしていただく時期ではないかなと思いまして、申し上げているんですが、どうでしょう、検討の余地は。
広報対話課長#4414 / 5316
◎広報対話課長 ラインのほか、市のトップページに、発行日にトピックスというところがすぐトップページから入っていただけるんですけども、そこに広報上越発行日に掲載いたしますので、そこからトップページからすぐに御覧いただくことできますので、ぜひ見ていただければと思います。
広報対話課長#4415 / 5316
◎広報対話課長 ラインのほか、市のトップページに、発行日にトピックスというところがすぐトップページから入っていただけるんですけども、そこに広報上越発行日に掲載いたしますので、そこからトップページからすぐに御覧いただくことできますので、ぜひ見ていただければと思います。
広報対話課長#4416 / 5316
◎広報対話課長 ラインのほか、市のトップページに、発行日にトピックスというところがすぐトップページから入っていただけるんですけども、そこに広報上越発行日に掲載いたしますので、そこからトップページからすぐに御覧いただくことできますので、ぜひ見ていただければと思います。
高齢者支援課長#4417 / 5316
◎高齢者支援課長 他市の状況までは承知はしていません。そして、委員の今のお話で改めて分かったところでございますが、他市の状況も含め対象者、あるいは個々の金額も含めて少し検討はさせていただきたいというふうに思っています。
o3款1項5目 老人福祉費 地域福祉ボランティア事業……質疑なし
o3款1項7目 リゾートセンター費 くるみ家族園管理運営費……質疑なし
o3款2項1目 児童福祉総務費 子どもの育ち支援事業……質疑なし
o3款3項1目 生活保護総務費 保護事務費……質疑なし
o3款3項2目 扶助費 扶助費
高齢者支援課長#4418 / 5316
◎高齢者支援課長 他市の状況までは承知はしていません。そして、委員の今のお話で改めて分かったところでございますが、他市の状況も含め対象者、あるいは個々の金額も含めて少し検討はさせていただきたいというふうに思っています。
o3款1項5目 老人福祉費 地域福祉ボランティア事業……質疑なし
o3款1項7目 リゾートセンター費 くるみ家族園管理運営費……質疑なし
o3款2項1目 児童福祉総務費 子どもの育ち支援事業……質疑なし
o3款3項1目 生活保護総務費 保護事務費……質疑なし
o3款3項2目 扶助費 扶助費
高齢者支援課長#4419 / 5316
◎高齢者支援課長 他市の状況までは承知はしていません。そして、委員の今のお話で改めて分かったところでございますが、他市の状況も含め対象者、あるいは個々の金額も含めて少し検討はさせていただきたいというふうに思っています。
o3款1項5目 老人福祉費 地域福祉ボランティア事業……質疑なし
o3款1項7目 リゾートセンター費 くるみ家族園管理運営費……質疑なし
o3款2項1目 児童福祉総務費 子どもの育ち支援事業……質疑なし
o3款3項1目 生活保護総務費 保護事務費……質疑なし
o3款3項2目 扶助費 扶助費
江口修一委員#4420 / 5316
◆江口修一委員 会派の中で、また聞いてくださいということなので、お聞きしますが、39ページの上のほうですが、ホームページ上のシステムの改修ということで、外国語の翻訳機能を強化するとなっておりますけれども、この辺、もうちょっと詳細に教えていただければと思います。
江口修一委員#4421 / 5316
◆江口修一委員 会派の中で、また聞いてくださいということなので、お聞きしますが、39ページの上のほうですが、ホームページ上のシステムの改修ということで、外国語の翻訳機能を強化するとなっておりますけれども、この辺、もうちょっと詳細に教えていただければと思います。
江口修一委員#4422 / 5316
◆江口修一委員 会派の中で、また聞いてくださいということなので、お聞きしますが、39ページの上のほうですが、ホームページ上のシステムの改修ということで、外国語の翻訳機能を強化するとなっておりますけれども、この辺、もうちょっと詳細に教えていただければと思います。
平良木哲也委員#4423 / 5316
◆平良木哲也委員 被保護者の人数が5年度の見込みで1,313人というふうになっております。当市の人口で見ますと約0.7%、全国平均見ましたら、これちょっと年度が二、三年古いんですけど、県のホームページから見るとそれが最新だったもんですから、全国平均が1.62%で、新潟県平均が0.94%。当市は低い。低いということがどういうふうに評価するかというのはなかなか難しいところで、全体として当市は非常に落ち着いていて、住みやすいところだというふうに藻谷先生がこの間言っていましたけど、反面十分に捕捉できていないんじゃないかという心配なんです。生活保護基準以下で暮らしていらっしゃっているのに、申請をする機会に恵まれず、それ以下で何とか苦しみながら暮らしておられるという方がいらっしゃるとすれば、きちんとそこは手を差し伸べるというのが必要であろうというふうに思いまして、そういう方はいらっしゃらないんだというふうにおっしゃるんであればそれまでなんですけど、そうでなければそこ心配なんですが、そこをどういうふうにお考えでしょうか。
広報対話課長#4424 / 5316
◎広報対話課長 現在、翻訳機能につきましては、グーグル社が無料で提供している自動翻訳機能を利用しております。7か国語に対応しているんですけれども、市内に2,000人超える外国人市民の方が在籍していらっしゃいますので、このたびの能登半島地震の発生などを踏まえて、緊急情報ですとか、生活情報のほうをより迅速に入手しやすくするよう改修を行うものであります。具体的に申し上げますと、今ホームページの右上に言語を選択していただくボタンがあるんですけども、そこがまず言語を選択というのが日本語で書いてあるので、まずそこを見つけられないという状態になっておりました。無料のサービスを使っていますので、そういったところと、あと実際に言語を選ぶときに、英語であればイングリッシュとなっていないと分からないんですけど、今は漢字で英語となっていたり、そこにたどり着けないんです。ですので、そういったところをまず変えるところと、あと翻訳の文章の直訳が多くて、あんまり精度が高くないという状況がございます。そういったところで有料サービスの改修によって、言語選択のタブがそれぞれの言語で表示されますので、それが選びやすくなるということと、あと翻訳の精度も上がりまして、利便性が高まるものと思っております。
広報対話課長#4425 / 5316
◎広報対話課長 現在、翻訳機能につきましては、グーグル社が無料で提供している自動翻訳機能を利用しております。7か国語に対応しているんですけれども、市内に2,000人超える外国人市民の方が在籍していらっしゃいますので、このたびの能登半島地震の発生などを踏まえて、緊急情報ですとか、生活情報のほうをより迅速に入手しやすくするよう改修を行うものであります。具体的に申し上げますと、今ホームページの右上に言語を選択していただくボタンがあるんですけども、そこがまず言語を選択というのが日本語で書いてあるので、まずそこを見つけられないという状態になっておりました。無料のサービスを使っていますので、そういったところと、あと実際に言語を選ぶときに、英語であればイングリッシュとなっていないと分からないんですけど、今は漢字で英語となっていたり、そこにたどり着けないんです。ですので、そういったところをまず変えるところと、あと翻訳の文章の直訳が多くて、あんまり精度が高くないという状況がございます。そういったところで有料サービスの改修によって、言語選択のタブがそれぞれの言語で表示されますので、それが選びやすくなるということと、あと翻訳の精度も上がりまして、利便性が高まるものと思っております。
広報対話課長#4426 / 5316
◎広報対話課長 現在、翻訳機能につきましては、グーグル社が無料で提供している自動翻訳機能を利用しております。7か国語に対応しているんですけれども、市内に2,000人超える外国人市民の方が在籍していらっしゃいますので、このたびの能登半島地震の発生などを踏まえて、緊急情報ですとか、生活情報のほうをより迅速に入手しやすくするよう改修を行うものであります。具体的に申し上げますと、今ホームページの右上に言語を選択していただくボタンがあるんですけども、そこがまず言語を選択というのが日本語で書いてあるので、まずそこを見つけられないという状態になっておりました。無料のサービスを使っていますので、そういったところと、あと実際に言語を選ぶときに、英語であればイングリッシュとなっていないと分からないんですけど、今は漢字で英語となっていたり、そこにたどり着けないんです。ですので、そういったところをまず変えるところと、あと翻訳の文章の直訳が多くて、あんまり精度が高くないという状況がございます。そういったところで有料サービスの改修によって、言語選択のタブがそれぞれの言語で表示されますので、それが選びやすくなるということと、あと翻訳の精度も上がりまして、利便性が高まるものと思っております。
平良木哲也委員#4427 / 5316
◆平良木哲也委員 被保護者の人数が5年度の見込みで1,313人というふうになっております。当市の人口で見ますと約0.7%、全国平均見ましたら、これちょっと年度が二、三年古いんですけど、県のホームページから見るとそれが最新だったもんですから、全国平均が1.62%で、新潟県平均が0.94%。当市は低い。低いということがどういうふうに評価するかというのはなかなか難しいところで、全体として当市は非常に落ち着いていて、住みやすいところだというふうに藻谷先生がこの間言っていましたけど、反面十分に捕捉できていないんじゃないかという心配なんです。生活保護基準以下で暮らしていらっしゃっているのに、申請をする機会に恵まれず、それ以下で何とか苦しみながら暮らしておられるという方がいらっしゃるとすれば、きちんとそこは手を差し伸べるというのが必要であろうというふうに思いまして、そういう方はいらっしゃらないんだというふうにおっしゃるんであればそれまでなんですけど、そうでなければそこ心配なんですが、そこをどういうふうにお考えでしょうか。
平良木哲也委員#4428 / 5316
◆平良木哲也委員 被保護者の人数が5年度の見込みで1,313人というふうになっております。当市の人口で見ますと約0.7%、全国平均見ましたら、これちょっと年度が二、三年古いんですけど、県のホームページから見るとそれが最新だったもんですから、全国平均が1.62%で、新潟県平均が0.94%。当市は低い。低いということがどういうふうに評価するかというのはなかなか難しいところで、全体として当市は非常に落ち着いていて、住みやすいところだというふうに藻谷先生がこの間言っていましたけど、反面十分に捕捉できていないんじゃないかという心配なんです。生活保護基準以下で暮らしていらっしゃっているのに、申請をする機会に恵まれず、それ以下で何とか苦しみながら暮らしておられるという方がいらっしゃるとすれば、きちんとそこは手を差し伸べるというのが必要であろうというふうに思いまして、そういう方はいらっしゃらないんだというふうにおっしゃるんであればそれまでなんですけど、そうでなければそこ心配なんですが、そこをどういうふうにお考えでしょうか。
滝沢一成委員長#4429 / 5316
○滝沢一成委員長 審査の途中ですが、本日は東日本大震災の発生から13年となります。この震災により犠牲となられた全ての方の御冥福をお祈りして、1分間の黙祷をささげたいと思います。
この後館内放送による案内がありますので、しばらくお待ちいただきたいと思います。皆さん、御起立願います。
〔黙 祷〕
生活援護課長#4430 / 5316
◎生活援護課長 相談に来られなくて、生活保護基準以下で生活されている方が多くいらっしゃるんじゃないかという御心配かと思いますが、今私どもの市でお話しすれば、まず11の地域包括支援センターで相談を広くお受けしている、プラス生活保護の私どもの窓口のほうでもしっかりと相談をお聞きしておりますし、包括のほうで相談を受けた中で生活保護を受ける必要がある方については、しっかりとこちらにつないでいただいておりますので、私どもとしては、しっかりと必要な方に対して生活保護をお受けいただいていると思っております。
滝沢一成委員長#4431 / 5316
○滝沢一成委員長 審査の途中ですが、本日は東日本大震災の発生から13年となります。この震災により犠牲となられた全ての方の御冥福をお祈りして、1分間の黙祷をささげたいと思います。
この後館内放送による案内がありますので、しばらくお待ちいただきたいと思います。皆さん、御起立願います。
〔黙 祷〕
滝沢一成委員長#4432 / 5316
○滝沢一成委員長 審査の途中ですが、本日は東日本大震災の発生から13年となります。この震災により犠牲となられた全ての方の御冥福をお祈りして、1分間の黙祷をささげたいと思います。
この後館内放送による案内がありますので、しばらくお待ちいただきたいと思います。皆さん、御起立願います。
〔黙 祷〕
生活援護課長#4433 / 5316
◎生活援護課長 相談に来られなくて、生活保護基準以下で生活されている方が多くいらっしゃるんじゃないかという御心配かと思いますが、今私どもの市でお話しすれば、まず11の地域包括支援センターで相談を広くお受けしている、プラス生活保護の私どもの窓口のほうでもしっかりと相談をお聞きしておりますし、包括のほうで相談を受けた中で生活保護を受ける必要がある方については、しっかりとこちらにつないでいただいておりますので、私どもとしては、しっかりと必要な方に対して生活保護をお受けいただいていると思っております。
生活援護課長#4434 / 5316
◎生活援護課長 相談に来られなくて、生活保護基準以下で生活されている方が多くいらっしゃるんじゃないかという御心配かと思いますが、今私どもの市でお話しすれば、まず11の地域包括支援センターで相談を広くお受けしている、プラス生活保護の私どもの窓口のほうでもしっかりと相談をお聞きしておりますし、包括のほうで相談を受けた中で生活保護を受ける必要がある方については、しっかりとこちらにつないでいただいておりますので、私どもとしては、しっかりと必要な方に対して生活保護をお受けいただいていると思っております。
平良木哲也委員#4435 / 5316
◆平良木哲也委員 お立場からそうおっしゃるのは当たり前の話で、来ているのにはじいているよというふうに言われたら、これは大変な話です。北九州じゃあるまいしね。それはそのとおりなんですが、要は見えないところにいらっしゃるんじゃないかというふうに言っているわけです。これが日本の福祉の申請主義だというところが本当にポイントなんで、それを何とかしろって皆さん言ってもしようがない部分があるんですけれども、どうやったら捕捉できるのか、捕捉という言葉が適切かどうか分かりませんけど、把握できるのかという、そこで頭をもう少し使っていただくわけにいかないかということなんです。地域には民生委員さんがいらっしゃって、その民生委員さんが多分担当の地域の1軒1軒の様子、かなり詳しく御存じだと思うんですけれども、民生委員さんにまたお願いして、民生委員さん自身もそれぞれの感覚がやっぱり随分違う場合もあるんです。民生委員さん自身が生活保護に対して非常にネガティブな印象をお持ちの方が絶対いないとは限りませんので、そこも含めて、そうした皆さんはぜひ積極的に、国民の権利なので、申請してほしいと、この間ある首相がテレビで言いましたけど、そのことを民生委員さん全体にも再度周知するなりして、もし万が一そういう方がいらっしゃるんであればきちんと保護の対象にするという、それを来た者を受けるという立場から一歩踏み出していただきたいというふうに思うんですが、これ民生委員さんの関係というのは生活援護課だけじゃなくて、ほかの、主に福祉課なんでしょうか。そこも含めてぜひお願いしたいんですが、部長、どうですか。
平良木哲也委員#4436 / 5316
◆平良木哲也委員 お立場からそうおっしゃるのは当たり前の話で、来ているのにはじいているよというふうに言われたら、これは大変な話です。北九州じゃあるまいしね。それはそのとおりなんですが、要は見えないところにいらっしゃるんじゃないかというふうに言っているわけです。これが日本の福祉の申請主義だというところが本当にポイントなんで、それを何とかしろって皆さん言ってもしようがない部分があるんですけれども、どうやったら捕捉できるのか、捕捉という言葉が適切かどうか分かりませんけど、把握できるのかという、そこで頭をもう少し使っていただくわけにいかないかということなんです。地域には民生委員さんがいらっしゃって、その民生委員さんが多分担当の地域の1軒1軒の様子、かなり詳しく御存じだと思うんですけれども、民生委員さんにまたお願いして、民生委員さん自身もそれぞれの感覚がやっぱり随分違う場合もあるんです。民生委員さん自身が生活保護に対して非常にネガティブな印象をお持ちの方が絶対いないとは限りませんので、そこも含めて、そうした皆さんはぜひ積極的に、国民の権利なので、申請してほしいと、この間ある首相がテレビで言いましたけど、そのことを民生委員さん全体にも再度周知するなりして、もし万が一そういう方がいらっしゃるんであればきちんと保護の対象にするという、それを来た者を受けるという立場から一歩踏み出していただきたいというふうに思うんですが、これ民生委員さんの関係というのは生活援護課だけじゃなくて、ほかの、主に福祉課なんでしょうか。そこも含めてぜひお願いしたいんですが、部長、どうですか。
滝沢一成委員長#4437 / 5316
○滝沢一成委員長 黙祷を終わります。御着席ください。
滝沢一成委員長#4438 / 5316
○滝沢一成委員長 黙祷を終わります。御着席ください。
滝沢一成委員長#4439 / 5316
○滝沢一成委員長 黙祷を終わります。御着席ください。
平良木哲也委員#4440 / 5316
◆平良木哲也委員 お立場からそうおっしゃるのは当たり前の話で、来ているのにはじいているよというふうに言われたら、これは大変な話です。北九州じゃあるまいしね。それはそのとおりなんですが、要は見えないところにいらっしゃるんじゃないかというふうに言っているわけです。これが日本の福祉の申請主義だというところが本当にポイントなんで、それを何とかしろって皆さん言ってもしようがない部分があるんですけれども、どうやったら捕捉できるのか、捕捉という言葉が適切かどうか分かりませんけど、把握できるのかという、そこで頭をもう少し使っていただくわけにいかないかということなんです。地域には民生委員さんがいらっしゃって、その民生委員さんが多分担当の地域の1軒1軒の様子、かなり詳しく御存じだと思うんですけれども、民生委員さんにまたお願いして、民生委員さん自身もそれぞれの感覚がやっぱり随分違う場合もあるんです。民生委員さん自身が生活保護に対して非常にネガティブな印象をお持ちの方が絶対いないとは限りませんので、そこも含めて、そうした皆さんはぜひ積極的に、国民の権利なので、申請してほしいと、この間ある首相がテレビで言いましたけど、そのことを民生委員さん全体にも再度周知するなりして、もし万が一そういう方がいらっしゃるんであればきちんと保護の対象にするという、それを来た者を受けるという立場から一歩踏み出していただきたいというふうに思うんですが、これ民生委員さんの関係というのは生活援護課だけじゃなくて、ほかの、主に福祉課なんでしょうか。そこも含めてぜひお願いしたいんですが、部長、どうですか。
江口修一委員#4441 / 5316
◆江口修一委員 何かグーグルの無料アプリを利用されているということで、なかなかその文字が今度はよく分からない、まず日本語ですから、分からない。その辺も改善したということでしょうか。それと、それらは何か国語ぐらいなんでしょうか。今これ見ると、タガログとか、ベトナムとか、英語とかいろいろありますけども、その部分も増やしたということですか。7か国語以上に増やしたということですか。その辺ももうちょっと詳しく。
江口修一委員#4442 / 5316
◆江口修一委員 何かグーグルの無料アプリを利用されているということで、なかなかその文字が今度はよく分からない、まず日本語ですから、分からない。その辺も改善したということでしょうか。それと、それらは何か国語ぐらいなんでしょうか。今これ見ると、タガログとか、ベトナムとか、英語とかいろいろありますけども、その部分も増やしたということですか。7か国語以上に増やしたということですか。その辺ももうちょっと詳しく。
江口修一委員#4443 / 5316
◆江口修一委員 何かグーグルの無料アプリを利用されているということで、なかなかその文字が今度はよく分からない、まず日本語ですから、分からない。その辺も改善したということでしょうか。それと、それらは何か国語ぐらいなんでしょうか。今これ見ると、タガログとか、ベトナムとか、英語とかいろいろありますけども、その部分も増やしたということですか。7か国語以上に増やしたということですか。その辺ももうちょっと詳しく。
健康福祉部長#4444 / 5316
◎健康福祉部長 生活保護を申請してくださいというふうにはなかなか言いづらい部分、言いづらいというか、例えば先ほど地域包括支援センターのほうでもちょっとお話がありましたが、やはりまずは困っている、困り事での相談だと思っております。それは民生委員さん、それから地域包括支援センターも同じだと思っております。そういった困り事の中から、いや、ここはやっぱり生活保護の申請だよねという形で恐らく発展していくのが通常の流れだと思っておりますので、そういったところについては、先ほど課長申し上げたとおり、私ども地域包括支援センターで生活困窮も担当しております。ここは、他市町村とは大きく違っております。プッシュ型ではないですが、申請を待っているだけではなくて、例えば12か所の地域包括支援センターがあると、やはり実態把握、その地域で深掘りができる部分ございます。そこは当然民生委員さんと協力していきますし、先ほど中土井委員からも御指摘ありましたが、例えば地域ケア会議ですとか協議体会議、そういった集まりの中でもそういった部分にも触れられますので、民生委員さんにはもちろん問いかけ等はしていきたいと思っておりますし、他市に比べれば、私どもはより網を広くできているという自負がございます。ただ、委員御心配されているとおり、全てカバーできているかという部分もございますので、引き続きそこについては意を用いてまいりたいと思いますし、努力、検討していきたいというふうに考えております。
健康福祉部長#4445 / 5316
◎健康福祉部長 生活保護を申請してくださいというふうにはなかなか言いづらい部分、言いづらいというか、例えば先ほど地域包括支援センターのほうでもちょっとお話がありましたが、やはりまずは困っている、困り事での相談だと思っております。それは民生委員さん、それから地域包括支援センターも同じだと思っております。そういった困り事の中から、いや、ここはやっぱり生活保護の申請だよねという形で恐らく発展していくのが通常の流れだと思っておりますので、そういったところについては、先ほど課長申し上げたとおり、私ども地域包括支援センターで生活困窮も担当しております。ここは、他市町村とは大きく違っております。プッシュ型ではないですが、申請を待っているだけではなくて、例えば12か所の地域包括支援センターがあると、やはり実態把握、その地域で深掘りができる部分ございます。そこは当然民生委員さんと協力していきますし、先ほど中土井委員からも御指摘ありましたが、例えば地域ケア会議ですとか協議体会議、そういった集まりの中でもそういった部分にも触れられますので、民生委員さんにはもちろん問いかけ等はしていきたいと思っておりますし、他市に比べれば、私どもはより網を広くできているという自負がございます。ただ、委員御心配されているとおり、全てカバーできているかという部分もございますので、引き続きそこについては意を用いてまいりたいと思いますし、努力、検討していきたいというふうに考えております。
健康福祉部長#4446 / 5316
◎健康福祉部長 生活保護を申請してくださいというふうにはなかなか言いづらい部分、言いづらいというか、例えば先ほど地域包括支援センターのほうでもちょっとお話がありましたが、やはりまずは困っている、困り事での相談だと思っております。それは民生委員さん、それから地域包括支援センターも同じだと思っております。そういった困り事の中から、いや、ここはやっぱり生活保護の申請だよねという形で恐らく発展していくのが通常の流れだと思っておりますので、そういったところについては、先ほど課長申し上げたとおり、私ども地域包括支援センターで生活困窮も担当しております。ここは、他市町村とは大きく違っております。プッシュ型ではないですが、申請を待っているだけではなくて、例えば12か所の地域包括支援センターがあると、やはり実態把握、その地域で深掘りができる部分ございます。そこは当然民生委員さんと協力していきますし、先ほど中土井委員からも御指摘ありましたが、例えば地域ケア会議ですとか協議体会議、そういった集まりの中でもそういった部分にも触れられますので、民生委員さんにはもちろん問いかけ等はしていきたいと思っておりますし、他市に比べれば、私どもはより網を広くできているという自負がございます。ただ、委員御心配されているとおり、全てカバーできているかという部分もございますので、引き続きそこについては意を用いてまいりたいと思いますし、努力、検討していきたいというふうに考えております。
平良木哲也委員#4447 / 5316
◆平良木哲也委員 今のお答え全体として積極的な面だろうというふうに思っているんですけど、一国の総理大臣が、生活保護を申請してくださいってテレビで言っているんですから、生活保護を申請してくださいというのは言いづらいって、それはちょっと考え直していただきたい。それだけです。
平良木哲也委員#4448 / 5316
◆平良木哲也委員 今のお答え全体として積極的な面だろうというふうに思っているんですけど、一国の総理大臣が、生活保護を申請してくださいってテレビで言っているんですから、生活保護を申請してくださいというのは言いづらいって、それはちょっと考え直していただきたい。それだけです。
平良木哲也委員#4449 / 5316
◆平良木哲也委員 今のお答え全体として積極的な面だろうというふうに思っているんですけど、一国の総理大臣が、生活保護を申請してくださいってテレビで言っているんですから、生活保護を申請してくださいというのは言いづらいって、それはちょっと考え直していただきたい。それだけです。
広報対話課長#4450 / 5316
◎広報対話課長 言語のほうは7か国語で、現在のままで考えております。
午後2時48分 休憩
午後3時 9分 再開
o2款1項3目 広報広聴費 市民対話事業
広報対話課長#4451 / 5316
◎広報対話課長 言語のほうは7か国語で、現在のままで考えております。
午後2時48分 休憩
午後3時 9分 再開
o2款1項3目 広報広聴費 市民対話事業
広報対話課長#4452 / 5316
◎広報対話課長 言語のほうは7か国語で、現在のままで考えております。
午後2時48分 休憩
午後3時 9分 再開
o2款1項3目 広報広聴費 市民対話事業
中土井かおる委員#4453 / 5316
◆中土井かおる委員 年々医療扶助費がどんどん、どんどん増えてきていまして、これは後で多分健診のところでも出てきたかなと思うんですけれども、この医療扶助費は削減というか、多分具合悪くなって、お仕事できなくなって、生保を申請されるという方が結構多いというところもあるかと思うんですけれども、いわゆる生活習慣病予防であったりとか、医療扶助費の削減について何か取組等ありましたら教えてください。
中土井かおる委員#4454 / 5316
◆中土井かおる委員 年々医療扶助費がどんどん、どんどん増えてきていまして、これは後で多分健診のところでも出てきたかなと思うんですけれども、この医療扶助費は削減というか、多分具合悪くなって、お仕事できなくなって、生保を申請されるという方が結構多いというところもあるかと思うんですけれども、いわゆる生活習慣病予防であったりとか、医療扶助費の削減について何か取組等ありましたら教えてください。
中土井かおる委員#4455 / 5316
◆中土井かおる委員 年々医療扶助費がどんどん、どんどん増えてきていまして、これは後で多分健診のところでも出てきたかなと思うんですけれども、この医療扶助費は削減というか、多分具合悪くなって、お仕事できなくなって、生保を申請されるという方が結構多いというところもあるかと思うんですけれども、いわゆる生活習慣病予防であったりとか、医療扶助費の削減について何か取組等ありましたら教えてください。
栗田英明委員#4456 / 5316
◆栗田英明委員 9月議会に引き続きまして、パブコメの件でありますが、広報対話課については、きっとパブコメをやるという仕事なんだろうと思いますけど、それぞれの担当課でパブコメを出しているんだろうと思います。9月議会でもお話ししたとおり、パブコメの在り方そのものをきちんと考えてほしいということでお願いをしてあったと思いますが、今の状況で本当に市民参画のためのパブリックコメントになっているのかどうかというのが大変疑問に思っていますが、今どういうふうな使われ方をしているのか、一度確認させてもらいたいと思います。
栗田英明委員#4457 / 5316
◆栗田英明委員 9月議会に引き続きまして、パブコメの件でありますが、広報対話課については、きっとパブコメをやるという仕事なんだろうと思いますけど、それぞれの担当課でパブコメを出しているんだろうと思います。9月議会でもお話ししたとおり、パブコメの在り方そのものをきちんと考えてほしいということでお願いをしてあったと思いますが、今の状況で本当に市民参画のためのパブリックコメントになっているのかどうかというのが大変疑問に思っていますが、今どういうふうな使われ方をしているのか、一度確認させてもらいたいと思います。
栗田英明委員#4458 / 5316
◆栗田英明委員 9月議会に引き続きまして、パブコメの件でありますが、広報対話課については、きっとパブコメをやるという仕事なんだろうと思いますけど、それぞれの担当課でパブコメを出しているんだろうと思います。9月議会でもお話ししたとおり、パブコメの在り方そのものをきちんと考えてほしいということでお願いをしてあったと思いますが、今の状況で本当に市民参画のためのパブリックコメントになっているのかどうかというのが大変疑問に思っていますが、今どういうふうな使われ方をしているのか、一度確認させてもらいたいと思います。
生活援護課長#4459 / 5316
◎生活援護課長 今委員おっしゃったとおりで、体調を崩されて、生活保護を受けられるという方がかなり多いというところもありまして、なかなか医療費のほうの削減というのは難しいところがございます。ただ、毎年の健診のほうを受診をして、初期段階で病気を治すとか、そういうところの取組は実施はしておりますけれども、どうしても入院されたりしてしまうと、それだけで医療費のほうが上がってしまうところがございますので、地道な話にはなりますが、私どもとしては受診勧奨というところで初期段階で早めに疾病を見つけていただいて、治していただくというところの取組を今後も継続して実施するという形になるかと思っています。
生活援護課長#4460 / 5316
◎生活援護課長 今委員おっしゃったとおりで、体調を崩されて、生活保護を受けられるという方がかなり多いというところもありまして、なかなか医療費のほうの削減というのは難しいところがございます。ただ、毎年の健診のほうを受診をして、初期段階で病気を治すとか、そういうところの取組は実施はしておりますけれども、どうしても入院されたりしてしまうと、それだけで医療費のほうが上がってしまうところがございますので、地道な話にはなりますが、私どもとしては受診勧奨というところで初期段階で早めに疾病を見つけていただいて、治していただくというところの取組を今後も継続して実施するという形になるかと思っています。
生活援護課長#4461 / 5316
◎生活援護課長 今委員おっしゃったとおりで、体調を崩されて、生活保護を受けられるという方がかなり多いというところもありまして、なかなか医療費のほうの削減というのは難しいところがございます。ただ、毎年の健診のほうを受診をして、初期段階で病気を治すとか、そういうところの取組は実施はしておりますけれども、どうしても入院されたりしてしまうと、それだけで医療費のほうが上がってしまうところがございますので、地道な話にはなりますが、私どもとしては受診勧奨というところで初期段階で早めに疾病を見つけていただいて、治していただくというところの取組を今後も継続して実施するという形になるかと思っています。
広報対話課長#4462 / 5316
◎広報対話課長 パブリックコメントですけれども、御案内のとおり、市政運営の重要な事項の決定に関して、市民の皆様から御意見をいただく、市民の皆様と情報を共有すると、市民参画を促進するための制度であるというふうに認識しております。これにつきましては、それぞれの計画等、案件を担当する部署がパブリックコメント条例に基づき、実施の要否を判断し、市民の皆様に計画等を公表し、意見をいただいている、そのような手続で、条例どおりの運用をしているというふうに認識しておるところでございます。
広報対話課長#4463 / 5316
◎広報対話課長 パブリックコメントですけれども、御案内のとおり、市政運営の重要な事項の決定に関して、市民の皆様から御意見をいただく、市民の皆様と情報を共有すると、市民参画を促進するための制度であるというふうに認識しております。これにつきましては、それぞれの計画等、案件を担当する部署がパブリックコメント条例に基づき、実施の要否を判断し、市民の皆様に計画等を公表し、意見をいただいている、そのような手続で、条例どおりの運用をしているというふうに認識しておるところでございます。
広報対話課長#4464 / 5316
◎広報対話課長 パブリックコメントですけれども、御案内のとおり、市政運営の重要な事項の決定に関して、市民の皆様から御意見をいただく、市民の皆様と情報を共有すると、市民参画を促進するための制度であるというふうに認識しております。これにつきましては、それぞれの計画等、案件を担当する部署がパブリックコメント条例に基づき、実施の要否を判断し、市民の皆様に計画等を公表し、意見をいただいている、そのような手続で、条例どおりの運用をしているというふうに認識しておるところでございます。
栗田英明委員#4465 / 5316
◆栗田英明委員 部長、どんなもんでしょうか。きちんと目的というか、本来、自治基本条例にのっとって、それで今課長の話したとおり、運用の仕方そのものは間違っているわけではないと思うんだけど、きちんと市民からもらった意見に対して、それを市民参画という形で取り入れようということでパブリックコメントという制度を自治基本条例にきちんと入れたつもりでいるんです。だから、これで市民参画ができているかどうかというところがとっても疑問で、何かアリバイ工作じゃないけど、やることに意義があるという形になっているんだと、この制度そのものがうまく活用できていないということになるので、そこを何とかしたいんです。だから、パブリックコメントという制度でなくてもいいし、名前がこれでなくてもいいんだけど、取りあえず本当にみんな狙っているのは、市民が一緒にまちづくりをしていますよという感覚になれることだと思っているんだけど、やればいいというものではないということから考えると、きちんと利用ができていないんではないか、活用されていないんじゃないかという疑問が起こるんだけど、そこら辺について、現状と今後で構いませんので、部長の御意見を聞かせていただきたいと思います。
栗田英明委員#4466 / 5316
◆栗田英明委員 部長、どんなもんでしょうか。きちんと目的というか、本来、自治基本条例にのっとって、それで今課長の話したとおり、運用の仕方そのものは間違っているわけではないと思うんだけど、きちんと市民からもらった意見に対して、それを市民参画という形で取り入れようということでパブリックコメントという制度を自治基本条例にきちんと入れたつもりでいるんです。だから、これで市民参画ができているかどうかというところがとっても疑問で、何かアリバイ工作じゃないけど、やることに意義があるという形になっているんだと、この制度そのものがうまく活用できていないということになるので、そこを何とかしたいんです。だから、パブリックコメントという制度でなくてもいいし、名前がこれでなくてもいいんだけど、取りあえず本当にみんな狙っているのは、市民が一緒にまちづくりをしていますよという感覚になれることだと思っているんだけど、やればいいというものではないということから考えると、きちんと利用ができていないんではないか、活用されていないんじゃないかという疑問が起こるんだけど、そこら辺について、現状と今後で構いませんので、部長の御意見を聞かせていただきたいと思います。
栗田英明委員#4467 / 5316
◆栗田英明委員 部長、どんなもんでしょうか。きちんと目的というか、本来、自治基本条例にのっとって、それで今課長の話したとおり、運用の仕方そのものは間違っているわけではないと思うんだけど、きちんと市民からもらった意見に対して、それを市民参画という形で取り入れようということでパブリックコメントという制度を自治基本条例にきちんと入れたつもりでいるんです。だから、これで市民参画ができているかどうかというところがとっても疑問で、何かアリバイ工作じゃないけど、やることに意義があるという形になっているんだと、この制度そのものがうまく活用できていないということになるので、そこを何とかしたいんです。だから、パブリックコメントという制度でなくてもいいし、名前がこれでなくてもいいんだけど、取りあえず本当にみんな狙っているのは、市民が一緒にまちづくりをしていますよという感覚になれることだと思っているんだけど、やればいいというものではないということから考えると、きちんと利用ができていないんではないか、活用されていないんじゃないかという疑問が起こるんだけど、そこら辺について、現状と今後で構いませんので、部長の御意見を聞かせていただきたいと思います。
健康福祉部参事#4468 / 5316
◎健康福祉部参事 補足でお願いいたします。生活保護受給者の方に健診を受けていただくように健康づくり推進課の保健師としてもお勧めする中で健診を受けていただいて、その後保健指導を受けていただくという中では、やはり血圧の高い方や肥満の方ということでの保健指導をさせていただいております。
健康福祉部参事#4469 / 5316
◎健康福祉部参事 補足でお願いいたします。生活保護受給者の方に健診を受けていただくように健康づくり推進課の保健師としてもお勧めする中で健診を受けていただいて、その後保健指導を受けていただくという中では、やはり血圧の高い方や肥満の方ということでの保健指導をさせていただいております。
健康福祉部参事#4470 / 5316
◎健康福祉部参事 補足でお願いいたします。生活保護受給者の方に健診を受けていただくように健康づくり推進課の保健師としてもお勧めする中で健診を受けていただいて、その後保健指導を受けていただくという中では、やはり血圧の高い方や肥満の方ということでの保健指導をさせていただいております。
総務部長#4471 / 5316
◎総務部長 自治基本条例をつくるときに、私も法務担当として、委員とも一緒にいろんな協議をしながら、今の市民参画の部分についても規定を考えたというのは覚えているところでございます。そのための手段の一つとして、パブリックコメント制度があって、いかに市民の皆さんが意見を出せるようにするかというところと、もちろんそれに対して市側がどう答えるかというのはまたあるんですけれども、意見の内容によっては、当然取り入れられない部分とか、そういうのもありますので、まず一つの参画の手法として、意見を出しやすいようにするというところがまずあると思います。そこについては、今パブリックコメントの制度として、前は計画書そのものだけをぼんと出すとかってやっていたんですけど、それでは意見も出しづらいだろうということで概要版を作ったり、動画を利用して意見を出しやすい、そういったところの工夫はこの間、私どももしてきたところだと思っております。そのほか、市民参画ということでいえば、その計画をつくる前段階で例えばワークショップをやったりとか、そういった中で取り入れたりとか、そういったところもいろいろ工夫をしながら、この間、市政運営に当たってはやってきたものというふうに私自身は思っているところでございます。パブリックコメント制度ということになれば、まずは先ほども申し上げたとおり、誰でもが意見を出しやすくするというところがあって、あと前にこの委員会でも言われましたけど、何か意見があったら、その答えをきちんと返してあげる。そうすると、市民の皆さんも私の意見についてちゃんと聞いてくれた。生かされたかどうかはまた別かもしれませんけれども、ちゃんと聞いてくれているんだという思いになるように、そういったことを繰り返す中でやっていかなきゃいけないのかなと思っておりますので、今後も制度としてはこのまま維持はしていかなきゃいけないと思っていますし、出しやすくする工夫というのは、他の市町村を見てもなかなかパブリックコメントの件数というのは、うちと大してあまり変わらないというのが現状ではございますけれども、他の市町村の工夫等も見ながら、また考えられるところは考えていきたいというふうに思っております。
総務部長#4472 / 5316
◎総務部長 自治基本条例をつくるときに、私も法務担当として、委員とも一緒にいろんな協議をしながら、今の市民参画の部分についても規定を考えたというのは覚えているところでございます。そのための手段の一つとして、パブリックコメント制度があって、いかに市民の皆さんが意見を出せるようにするかというところと、もちろんそれに対して市側がどう答えるかというのはまたあるんですけれども、意見の内容によっては、当然取り入れられない部分とか、そういうのもありますので、まず一つの参画の手法として、意見を出しやすいようにするというところがまずあると思います。そこについては、今パブリックコメントの制度として、前は計画書そのものだけをぼんと出すとかってやっていたんですけど、それでは意見も出しづらいだろうということで概要版を作ったり、動画を利用して意見を出しやすい、そういったところの工夫はこの間、私どももしてきたところだと思っております。そのほか、市民参画ということでいえば、その計画をつくる前段階で例えばワークショップをやったりとか、そういった中で取り入れたりとか、そういったところもいろいろ工夫をしながら、この間、市政運営に当たってはやってきたものというふうに私自身は思っているところでございます。パブリックコメント制度ということになれば、まずは先ほども申し上げたとおり、誰でもが意見を出しやすくするというところがあって、あと前にこの委員会でも言われましたけど、何か意見があったら、その答えをきちんと返してあげる。そうすると、市民の皆さんも私の意見についてちゃんと聞いてくれた。生かされたかどうかはまた別かもしれませんけれども、ちゃんと聞いてくれているんだという思いになるように、そういったことを繰り返す中でやっていかなきゃいけないのかなと思っておりますので、今後も制度としてはこのまま維持はしていかなきゃいけないと思っていますし、出しやすくする工夫というのは、他の市町村を見てもなかなかパブリックコメントの件数というのは、うちと大してあまり変わらないというのが現状ではございますけれども、他の市町村の工夫等も見ながら、また考えられるところは考えていきたいというふうに思っております。
総務部長#4473 / 5316
◎総務部長 自治基本条例をつくるときに、私も法務担当として、委員とも一緒にいろんな協議をしながら、今の市民参画の部分についても規定を考えたというのは覚えているところでございます。そのための手段の一つとして、パブリックコメント制度があって、いかに市民の皆さんが意見を出せるようにするかというところと、もちろんそれに対して市側がどう答えるかというのはまたあるんですけれども、意見の内容によっては、当然取り入れられない部分とか、そういうのもありますので、まず一つの参画の手法として、意見を出しやすいようにするというところがまずあると思います。そこについては、今パブリックコメントの制度として、前は計画書そのものだけをぼんと出すとかってやっていたんですけど、それでは意見も出しづらいだろうということで概要版を作ったり、動画を利用して意見を出しやすい、そういったところの工夫はこの間、私どももしてきたところだと思っております。そのほか、市民参画ということでいえば、その計画をつくる前段階で例えばワークショップをやったりとか、そういった中で取り入れたりとか、そういったところもいろいろ工夫をしながら、この間、市政運営に当たってはやってきたものというふうに私自身は思っているところでございます。パブリックコメント制度ということになれば、まずは先ほども申し上げたとおり、誰でもが意見を出しやすくするというところがあって、あと前にこの委員会でも言われましたけど、何か意見があったら、その答えをきちんと返してあげる。そうすると、市民の皆さんも私の意見についてちゃんと聞いてくれた。生かされたかどうかはまた別かもしれませんけれども、ちゃんと聞いてくれているんだという思いになるように、そういったことを繰り返す中でやっていかなきゃいけないのかなと思っておりますので、今後も制度としてはこのまま維持はしていかなきゃいけないと思っていますし、出しやすくする工夫というのは、他の市町村を見てもなかなかパブリックコメントの件数というのは、うちと大してあまり変わらないというのが現状ではございますけれども、他の市町村の工夫等も見ながら、また考えられるところは考えていきたいというふうに思っております。
中土井かおる委員#4474 / 5316
◆中土井かおる委員 生活保護の申請をされる方のいわゆる医療費が増える原因となる御病気というか、何か特徴があるのか、大きな手術をされるとか、何か病名であったりとか、そういう特徴があれば教えていただきたいんですけれども。
中土井かおる委員#4475 / 5316
◆中土井かおる委員 生活保護の申請をされる方のいわゆる医療費が増える原因となる御病気というか、何か特徴があるのか、大きな手術をされるとか、何か病名であったりとか、そういう特徴があれば教えていただきたいんですけれども。
中土井かおる委員#4476 / 5316
◆中土井かおる委員 生活保護の申請をされる方のいわゆる医療費が増える原因となる御病気というか、何か特徴があるのか、大きな手術をされるとか、何か病名であったりとか、そういう特徴があれば教えていただきたいんですけれども。
栗田英明委員#4477 / 5316
◆栗田英明委員 毎回同じやり取りで申し訳ないと思っているんですけど、ただどうしても市民側からすると、参画をしている気がしない。ちゃんと答えは返ってくるんだけど、ほとんどのものがこうこうこうだから、駄目だよというのと、あとはちょっとして幾ら変えても体制に影響のないところは取り入れましたよと言ってくるんだけど、それだけだとやった気がしない、参画をした気にうまくなれないんです。
この前、国会中継見ていたら、なんちゃってパブコメというのがあって、だから、ああ、国会でさえこの程度の話なのかと思って聞いていましたから、パブコメという制度そのものが簡単な話ではなくて、もう言わば、さっきもちょっと言ってしまいましたけど、アリバイ工作的に、要するに市民の意見を聞きましたよとか、市民に機会を与えましたよという、機会をつくっている、その程度でしかなくて、やっぱしやりたいのは何とか一緒につくっているという感覚を持たせたいということから考えると、何らかのなんちゃってパブコメにならない程度に、きちんと一緒にやったよという実感のあるような仕組みを、もし必要であれば自治基本条例を改正してでも、もう少し市民参画ができる方法をこれから検討してもらいたいと思っていますが、いかがでしょうか。
生活援護課長#4478 / 5316
◎生活援護課長 病名として何かしらというわけではなくて、入院です。今の医療費の中で半分が入院に係る費用という形になっておりますので、それが一番かかっているというところで、あとは通常のいろんな病気でかかっているものになるかと思いますけれども、本当に半分が入院、精神の方が入院されたりとかでかかっているという形になります。
〔何事か呼ぶ者あり〕
生活援護課長#4479 / 5316
◎生活援護課長 病名として何かしらというわけではなくて、入院です。今の医療費の中で半分が入院に係る費用という形になっておりますので、それが一番かかっているというところで、あとは通常のいろんな病気でかかっているものになるかと思いますけれども、本当に半分が入院、精神の方が入院されたりとかでかかっているという形になります。
〔何事か呼ぶ者あり〕
生活援護課長#4480 / 5316
◎生活援護課長 病名として何かしらというわけではなくて、入院です。今の医療費の中で半分が入院に係る費用という形になっておりますので、それが一番かかっているというところで、あとは通常のいろんな病気でかかっているものになるかと思いますけれども、本当に半分が入院、精神の方が入院されたりとかでかかっているという形になります。
〔何事か呼ぶ者あり〕
栗田英明委員#4481 / 5316
◆栗田英明委員 毎回同じやり取りで申し訳ないと思っているんですけど、ただどうしても市民側からすると、参画をしている気がしない。ちゃんと答えは返ってくるんだけど、ほとんどのものがこうこうこうだから、駄目だよというのと、あとはちょっとして幾ら変えても体制に影響のないところは取り入れましたよと言ってくるんだけど、それだけだとやった気がしない、参画をした気にうまくなれないんです。
この前、国会中継見ていたら、なんちゃってパブコメというのがあって、だから、ああ、国会でさえこの程度の話なのかと思って聞いていましたから、パブコメという制度そのものが簡単な話ではなくて、もう言わば、さっきもちょっと言ってしまいましたけど、アリバイ工作的に、要するに市民の意見を聞きましたよとか、市民に機会を与えましたよという、機会をつくっている、その程度でしかなくて、やっぱしやりたいのは何とか一緒につくっているという感覚を持たせたいということから考えると、何らかのなんちゃってパブコメにならない程度に、きちんと一緒にやったよという実感のあるような仕組みを、もし必要であれば自治基本条例を改正してでも、もう少し市民参画ができる方法をこれから検討してもらいたいと思っていますが、いかがでしょうか。
栗田英明委員#4482 / 5316
◆栗田英明委員 毎回同じやり取りで申し訳ないと思っているんですけど、ただどうしても市民側からすると、参画をしている気がしない。ちゃんと答えは返ってくるんだけど、ほとんどのものがこうこうこうだから、駄目だよというのと、あとはちょっとして幾ら変えても体制に影響のないところは取り入れましたよと言ってくるんだけど、それだけだとやった気がしない、参画をした気にうまくなれないんです。
この前、国会中継見ていたら、なんちゃってパブコメというのがあって、だから、ああ、国会でさえこの程度の話なのかと思って聞いていましたから、パブコメという制度そのものが簡単な話ではなくて、もう言わば、さっきもちょっと言ってしまいましたけど、アリバイ工作的に、要するに市民の意見を聞きましたよとか、市民に機会を与えましたよという、機会をつくっている、その程度でしかなくて、やっぱしやりたいのは何とか一緒につくっているという感覚を持たせたいということから考えると、何らかのなんちゃってパブコメにならない程度に、きちんと一緒にやったよという実感のあるような仕組みを、もし必要であれば自治基本条例を改正してでも、もう少し市民参画ができる方法をこれから検討してもらいたいと思っていますが、いかがでしょうか。
総務部長#4483 / 5316
◎総務部長 委員のおっしゃる、本当に一緒に市政をつくり上げているという感覚を市民に持っていただくというのは非常に大事なことだと思っております。手法については、まだどういった手法がいいのか、今私、この時点ではちょっと想像できないところもありますけれども、そういった御意見を踏まえて、今後の市民参画について、またいろいろと検討はしていかなきゃいけないものというふうに考えております。
o2款1項3目 広報広聴費 市民相談センター運営費……質疑なし
o2款1項9目 恩給及び退職年金費 恩給及び退職年金費……質疑なし
o2款1項11目 レインボーセンター費 レインボーセンター管理運営費
総務部長#4484 / 5316
◎総務部長 委員のおっしゃる、本当に一緒に市政をつくり上げているという感覚を市民に持っていただくというのは非常に大事なことだと思っております。手法については、まだどういった手法がいいのか、今私、この時点ではちょっと想像できないところもありますけれども、そういった御意見を踏まえて、今後の市民参画について、またいろいろと検討はしていかなきゃいけないものというふうに考えております。
o2款1項3目 広報広聴費 市民相談センター運営費……質疑なし
o2款1項9目 恩給及び退職年金費 恩給及び退職年金費……質疑なし
o2款1項11目 レインボーセンター費 レインボーセンター管理運営費
総務部長#4485 / 5316
◎総務部長 委員のおっしゃる、本当に一緒に市政をつくり上げているという感覚を市民に持っていただくというのは非常に大事なことだと思っております。手法については、まだどういった手法がいいのか、今私、この時点ではちょっと想像できないところもありますけれども、そういった御意見を踏まえて、今後の市民参画について、またいろいろと検討はしていかなきゃいけないものというふうに考えております。
o2款1項3目 広報広聴費 市民相談センター運営費……質疑なし
o2款1項9目 恩給及び退職年金費 恩給及び退職年金費……質疑なし
o2款1項11目 レインボーセンター費 レインボーセンター管理運営費
生活援護課長#4486 / 5316
◎生活援護課長 対象の方で御高齢の方も生活保護全体で4割、5割程度はいらっしゃいますので、どうしても医療費がかかりやすいというところもございます。
o4款1項1目 保健衛生総務費 保健衛生総務費
生活援護課長#4487 / 5316
◎生活援護課長 対象の方で御高齢の方も生活保護全体で4割、5割程度はいらっしゃいますので、どうしても医療費がかかりやすいというところもございます。
o4款1項1目 保健衛生総務費 保健衛生総務費
生活援護課長#4488 / 5316
◎生活援護課長 対象の方で御高齢の方も生活保護全体で4割、5割程度はいらっしゃいますので、どうしても医療費がかかりやすいというところもございます。
o4款1項1目 保健衛生総務費 保健衛生総務費
江口修一委員#4489 / 5316
◆江口修一委員 ここに書いてある委託料がほとんどなんですけれども、ちょっと調べていないんで、分かんないんですけど、どこに委託されておりましたでしょうか。ちょっと教えていただければと思います。
江口修一委員#4490 / 5316
◆江口修一委員 ここに書いてある委託料がほとんどなんですけれども、ちょっと調べていないんで、分かんないんですけど、どこに委託されておりましたでしょうか。ちょっと教えていただければと思います。
江口修一委員#4491 / 5316
◆江口修一委員 ここに書いてある委託料がほとんどなんですけれども、ちょっと調べていないんで、分かんないんですけど、どこに委託されておりましたでしょうか。ちょっと教えていただければと思います。
平良木哲也委員#4492 / 5316
◆平良木哲也委員 AEDの設置のことでございます。民間事業者への設置の状況調査というのは昨年も予算が組まれていて行っているようなので、その結果が今一体どうなのかというのをお伺いをしたいと思います。特にやっぱりこの間話題になりましたコンビニエンスストア、24時間というふうに対応になっているということになるとコンビニエンスストアというのは非常に大きな役割を果たしていただけるんじゃないかなと思うんですが、その協力がまだやっぱり十分に得られていないんじゃないのかなと。皆さん、これどなたが作られたのか分かりませんが、ホームページに載っているAEDの設置地図を拝見しますと、コンビニは載っていませんよね。ですので、多分コンビニが一般に開放はしていないと思うんですけども、地図に載っているあの箇所はほとんどがやはり夜間は使えないという状況でしたので、そこの協力が得られるような取組はどうなっているのかなというふうなのが1つと、あと公共施設等にほぼ満遍なくつけられていると思って見たんですが、例えば上越妙高駅は観光案内所があって、そこにありました。でも、高田駅、直江津駅にないんです。春日山駅になくても、謙信交流館にあるからいいかななんていうふうに思ったりしているんですけど、やっぱり市民のよりどころになる駅にないというのはちょっとどうなのかなと思いながらお伺いするんですが、今後の設置の方向性というのがあったらお願いをしたいと思います。
平良木哲也委員#4493 / 5316
◆平良木哲也委員 AEDの設置のことでございます。民間事業者への設置の状況調査というのは昨年も予算が組まれていて行っているようなので、その結果が今一体どうなのかというのをお伺いをしたいと思います。特にやっぱりこの間話題になりましたコンビニエンスストア、24時間というふうに対応になっているということになるとコンビニエンスストアというのは非常に大きな役割を果たしていただけるんじゃないかなと思うんですが、その協力がまだやっぱり十分に得られていないんじゃないのかなと。皆さん、これどなたが作られたのか分かりませんが、ホームページに載っているAEDの設置地図を拝見しますと、コンビニは載っていませんよね。ですので、多分コンビニが一般に開放はしていないと思うんですけども、地図に載っているあの箇所はほとんどがやはり夜間は使えないという状況でしたので、そこの協力が得られるような取組はどうなっているのかなというふうなのが1つと、あと公共施設等にほぼ満遍なくつけられていると思って見たんですが、例えば上越妙高駅は観光案内所があって、そこにありました。でも、高田駅、直江津駅にないんです。春日山駅になくても、謙信交流館にあるからいいかななんていうふうに思ったりしているんですけど、やっぱり市民のよりどころになる駅にないというのはちょっとどうなのかなと思いながらお伺いするんですが、今後の設置の方向性というのがあったらお願いをしたいと思います。
平良木哲也委員#4494 / 5316
◆平良木哲也委員 AEDの設置のことでございます。民間事業者への設置の状況調査というのは昨年も予算が組まれていて行っているようなので、その結果が今一体どうなのかというのをお伺いをしたいと思います。特にやっぱりこの間話題になりましたコンビニエンスストア、24時間というふうに対応になっているということになるとコンビニエンスストアというのは非常に大きな役割を果たしていただけるんじゃないかなと思うんですが、その協力がまだやっぱり十分に得られていないんじゃないのかなと。皆さん、これどなたが作られたのか分かりませんが、ホームページに載っているAEDの設置地図を拝見しますと、コンビニは載っていませんよね。ですので、多分コンビニが一般に開放はしていないと思うんですけども、地図に載っているあの箇所はほとんどがやはり夜間は使えないという状況でしたので、そこの協力が得られるような取組はどうなっているのかなというふうなのが1つと、あと公共施設等にほぼ満遍なくつけられていると思って見たんですが、例えば上越妙高駅は観光案内所があって、そこにありました。でも、高田駅、直江津駅にないんです。春日山駅になくても、謙信交流館にあるからいいかななんていうふうに思ったりしているんですけど、やっぱり市民のよりどころになる駅にないというのはちょっとどうなのかなと思いながらお伺いするんですが、今後の設置の方向性というのがあったらお願いをしたいと思います。
市民課長#4495 / 5316
◎市民課長 委託、いろいろ分かれておりますけども、一番メインの施設の管理委託になりますと、エヌケーエスコーポレーションというところに委託をしております。ただ、この3月までで長期継続契約切れますので、4月からまた変わることになります。
健康福祉部参事#4496 / 5316
◎健康福祉部参事 AEDの設置につきましては、市民が利用できるように協力事業者に毎年呼びかけまして、調査を行っているところです。今のところ民間事業者のほうでは216施設、238台利用できるということで、ホームページにも掲載させていただいています。コンビニエンスストアなんですけれども、やはりそのコンビニエンスストアの本部の方針ということで、AEDを設置するというところに関してはなかなか進んでいないということで、それぞれのコンビニエンスストアに数年前調査をかけたときにそういうふうにお話がありました。ただ、1か所、オーナーの方が自主的にということで1か所あることはあるんですけれども、それ以外のところに関しては、なかなかコンビニエンスストアの設置が進んでいないというところです。公共施設のほうの設置につきましては、やはり利用が非常に多いところとか、運動施設のところには設置してくださいということで、それぞれの施設の管理者のほうにはお願いをして、設置していただいている方向になっております。それ以上の公共施設のほうでは、今健康づくりのほうで管理しているものは38台ある中で、24時間利用できるようにということで、今年施設の外に設置する中で、誰でも利用できるようにということで進めてきております。24時間設置できるような施設を増やしていくような呼びかけや協力依頼をこれからも進めていきたいと思っております。
健康福祉部参事#4497 / 5316
◎健康福祉部参事 AEDの設置につきましては、市民が利用できるように協力事業者に毎年呼びかけまして、調査を行っているところです。今のところ民間事業者のほうでは216施設、238台利用できるということで、ホームページにも掲載させていただいています。コンビニエンスストアなんですけれども、やはりそのコンビニエンスストアの本部の方針ということで、AEDを設置するというところに関してはなかなか進んでいないということで、それぞれのコンビニエンスストアに数年前調査をかけたときにそういうふうにお話がありました。ただ、1か所、オーナーの方が自主的にということで1か所あることはあるんですけれども、それ以外のところに関しては、なかなかコンビニエンスストアの設置が進んでいないというところです。公共施設のほうの設置につきましては、やはり利用が非常に多いところとか、運動施設のところには設置してくださいということで、それぞれの施設の管理者のほうにはお願いをして、設置していただいている方向になっております。それ以上の公共施設のほうでは、今健康づくりのほうで管理しているものは38台ある中で、24時間利用できるようにということで、今年施設の外に設置する中で、誰でも利用できるようにということで進めてきております。24時間設置できるような施設を増やしていくような呼びかけや協力依頼をこれからも進めていきたいと思っております。
健康福祉部参事#4498 / 5316
◎健康福祉部参事 AEDの設置につきましては、市民が利用できるように協力事業者に毎年呼びかけまして、調査を行っているところです。今のところ民間事業者のほうでは216施設、238台利用できるということで、ホームページにも掲載させていただいています。コンビニエンスストアなんですけれども、やはりそのコンビニエンスストアの本部の方針ということで、AEDを設置するというところに関してはなかなか進んでいないということで、それぞれのコンビニエンスストアに数年前調査をかけたときにそういうふうにお話がありました。ただ、1か所、オーナーの方が自主的にということで1か所あることはあるんですけれども、それ以外のところに関しては、なかなかコンビニエンスストアの設置が進んでいないというところです。公共施設のほうの設置につきましては、やはり利用が非常に多いところとか、運動施設のところには設置してくださいということで、それぞれの施設の管理者のほうにはお願いをして、設置していただいている方向になっております。それ以上の公共施設のほうでは、今健康づくりのほうで管理しているものは38台ある中で、24時間利用できるようにということで、今年施設の外に設置する中で、誰でも利用できるようにということで進めてきております。24時間設置できるような施設を増やしていくような呼びかけや協力依頼をこれからも進めていきたいと思っております。
市民課長#4499 / 5316
◎市民課長 委託、いろいろ分かれておりますけども、一番メインの施設の管理委託になりますと、エヌケーエスコーポレーションというところに委託をしております。ただ、この3月までで長期継続契約切れますので、4月からまた変わることになります。
市民課長#4500 / 5316
◎市民課長 委託、いろいろ分かれておりますけども、一番メインの施設の管理委託になりますと、エヌケーエスコーポレーションというところに委託をしております。ただ、この3月までで長期継続契約切れますので、4月からまた変わることになります。
江口修一委員#4501 / 5316
◆江口修一委員 ここは建ってどれぐらいたつんでしょうか。今回の災害時にいろんなことを私も聞かれておるんですけども、築何年ぐらいで、鉄筋コンクリートですから、どこか今回何か損傷したところがあったんでしょうか。私、報告いろいろ書いてあるの読み切っていないもんですから、すみません、ちょっとその2点。
江口修一委員#4502 / 5316
◆江口修一委員 ここは建ってどれぐらいたつんでしょうか。今回の災害時にいろんなことを私も聞かれておるんですけども、築何年ぐらいで、鉄筋コンクリートですから、どこか今回何か損傷したところがあったんでしょうか。私、報告いろいろ書いてあるの読み切っていないもんですから、すみません、ちょっとその2点。
平良木哲也委員#4503 / 5316
◆平良木哲也委員 分かりました。外につけていただくというのは本当に24時間使えますので、これ外というのは多分すごくお金もかかるんでしょう。そこも分かりますので、ぜひともお願いしたいなというのと、それとぜひ駅に、上越妙高駅以外の駅にひとつお願いをしたいと思います。今後の設置の方向性という意味で、そこをお伺いしたところでした。
あと、コンビニエンスストアなんですが、実はコンビニによってはもう既にあるんです。設置されているんですけども、それを一般に開放するつもりはないというふうなことなんです。そこは本部との交渉って、田舎の一地方都市が大本部にぽんと言って、いいよというふうに簡単にはならんかもしれないんですが、例えば市長会を通じてお願いするとか、そういうふうなことも含めて何らかの手取れないかな。せっかくあるんだから、万が一のことってそんなにあるわけじゃないし、そこを開放すると、そのお店の評判もよくなるんじゃないかなと思うんですけど、そういうふうなこともちょっと取り組んでいただきたいなと思うんですが、そこをやっていただける余地があるかどうかお願いしたいと思います。
あと最後に、余計なこと。地図拝見しました。記号が色が違うだけで、ほかの記号と同じなんです。だから、すごく見づらい。そこを改善できるようであればお願いしたいと思います。どうでしょうか。
平良木哲也委員#4504 / 5316
◆平良木哲也委員 分かりました。外につけていただくというのは本当に24時間使えますので、これ外というのは多分すごくお金もかかるんでしょう。そこも分かりますので、ぜひともお願いしたいなというのと、それとぜひ駅に、上越妙高駅以外の駅にひとつお願いをしたいと思います。今後の設置の方向性という意味で、そこをお伺いしたところでした。
あと、コンビニエンスストアなんですが、実はコンビニによってはもう既にあるんです。設置されているんですけども、それを一般に開放するつもりはないというふうなことなんです。そこは本部との交渉って、田舎の一地方都市が大本部にぽんと言って、いいよというふうに簡単にはならんかもしれないんですが、例えば市長会を通じてお願いするとか、そういうふうなことも含めて何らかの手取れないかな。せっかくあるんだから、万が一のことってそんなにあるわけじゃないし、そこを開放すると、そのお店の評判もよくなるんじゃないかなと思うんですけど、そういうふうなこともちょっと取り組んでいただきたいなと思うんですが、そこをやっていただける余地があるかどうかお願いしたいと思います。
あと最後に、余計なこと。地図拝見しました。記号が色が違うだけで、ほかの記号と同じなんです。だから、すごく見づらい。そこを改善できるようであればお願いしたいと思います。どうでしょうか。
平良木哲也委員#4505 / 5316
◆平良木哲也委員 分かりました。外につけていただくというのは本当に24時間使えますので、これ外というのは多分すごくお金もかかるんでしょう。そこも分かりますので、ぜひともお願いしたいなというのと、それとぜひ駅に、上越妙高駅以外の駅にひとつお願いをしたいと思います。今後の設置の方向性という意味で、そこをお伺いしたところでした。
あと、コンビニエンスストアなんですが、実はコンビニによってはもう既にあるんです。設置されているんですけども、それを一般に開放するつもりはないというふうなことなんです。そこは本部との交渉って、田舎の一地方都市が大本部にぽんと言って、いいよというふうに簡単にはならんかもしれないんですが、例えば市長会を通じてお願いするとか、そういうふうなことも含めて何らかの手取れないかな。せっかくあるんだから、万が一のことってそんなにあるわけじゃないし、そこを開放すると、そのお店の評判もよくなるんじゃないかなと思うんですけど、そういうふうなこともちょっと取り組んでいただきたいなと思うんですが、そこをやっていただける余地があるかどうかお願いしたいと思います。
あと最後に、余計なこと。地図拝見しました。記号が色が違うだけで、ほかの記号と同じなんです。だから、すごく見づらい。そこを改善できるようであればお願いしたいと思います。どうでしょうか。
江口修一委員#4506 / 5316
◆江口修一委員 ここは建ってどれぐらいたつんでしょうか。今回の災害時にいろんなことを私も聞かれておるんですけども、築何年ぐらいで、鉄筋コンクリートですから、どこか今回何か損傷したところがあったんでしょうか。私、報告いろいろ書いてあるの読み切っていないもんですから、すみません、ちょっとその2点。
市民課長#4507 / 5316
◎市民課長 設置については、委員会資料にもございますが、平成2年度に設置をしておりますので、今年ですと、築34年になるかと思います。
今回の1月1日の地震の影響ですけども、躯体自体には影響はございませんでした。ただ、地震の影響があると思われている中で、高圧ケーブル、要するに館内全体に高圧電気を回している高圧ケーブルのほうに非常に地震の負荷がかかって、翌朝4時40分、早朝ですけれども、電源喪失ということがございました。緊急修繕でそれは切れた翌日、1月3日の午後1時半には復旧はしているんですけれども、そういった事態がございました。指定避難所に指定されておりますので、四ツ屋と旭区、こちらの2つの町内会があそこを指定避難所としております。発生直後、午後5時ぐらいにピークで200人ほど避難をされております。その後、8時ぐらいからはもう30人ぐらいまで減っていて、夜を明かした方が何世帯かおられたんですけども、ちょうど朝、電源喪失したときにも少しいらしたんですが、あそこの空調は全てEHPの電気で行っておりますので、暖房も切れたんですけれども、そこからは灯油ストーブに切り替えて過ごしたと。もう夜明け、明るくなるとともに皆さんお帰りになられたので、朝の7時の時点ではもう全員がお帰りになっていたという状況でございます。
健康福祉部参事#4508 / 5316
◎健康福祉部参事 コンビニエンスストアの利用については、やはりそれぞれの事業者の協力が非常に必要かと思いますので、協力の要請という努力はしていきたいと思います。
地図の見にくさというところに関しては、改善の余地があるかと思いますので、考えていきたいと思います。
市民課長#4509 / 5316
◎市民課長 設置については、委員会資料にもございますが、平成2年度に設置をしておりますので、今年ですと、築34年になるかと思います。
今回の1月1日の地震の影響ですけども、躯体自体には影響はございませんでした。ただ、地震の影響があると思われている中で、高圧ケーブル、要するに館内全体に高圧電気を回している高圧ケーブルのほうに非常に地震の負荷がかかって、翌朝4時40分、早朝ですけれども、電源喪失ということがございました。緊急修繕でそれは切れた翌日、1月3日の午後1時半には復旧はしているんですけれども、そういった事態がございました。指定避難所に指定されておりますので、四ツ屋と旭区、こちらの2つの町内会があそこを指定避難所としております。発生直後、午後5時ぐらいにピークで200人ほど避難をされております。その後、8時ぐらいからはもう30人ぐらいまで減っていて、夜を明かした方が何世帯かおられたんですけども、ちょうど朝、電源喪失したときにも少しいらしたんですが、あそこの空調は全てEHPの電気で行っておりますので、暖房も切れたんですけれども、そこからは灯油ストーブに切り替えて過ごしたと。もう夜明け、明るくなるとともに皆さんお帰りになられたので、朝の7時の時点ではもう全員がお帰りになっていたという状況でございます。
市民課長#4510 / 5316
◎市民課長 設置については、委員会資料にもございますが、平成2年度に設置をしておりますので、今年ですと、築34年になるかと思います。
今回の1月1日の地震の影響ですけども、躯体自体には影響はございませんでした。ただ、地震の影響があると思われている中で、高圧ケーブル、要するに館内全体に高圧電気を回している高圧ケーブルのほうに非常に地震の負荷がかかって、翌朝4時40分、早朝ですけれども、電源喪失ということがございました。緊急修繕でそれは切れた翌日、1月3日の午後1時半には復旧はしているんですけれども、そういった事態がございました。指定避難所に指定されておりますので、四ツ屋と旭区、こちらの2つの町内会があそこを指定避難所としております。発生直後、午後5時ぐらいにピークで200人ほど避難をされております。その後、8時ぐらいからはもう30人ぐらいまで減っていて、夜を明かした方が何世帯かおられたんですけども、ちょうど朝、電源喪失したときにも少しいらしたんですが、あそこの空調は全てEHPの電気で行っておりますので、暖房も切れたんですけれども、そこからは灯油ストーブに切り替えて過ごしたと。もう夜明け、明るくなるとともに皆さんお帰りになられたので、朝の7時の時点ではもう全員がお帰りになっていたという状況でございます。
健康福祉部参事#4511 / 5316
◎健康福祉部参事 コンビニエンスストアの利用については、やはりそれぞれの事業者の協力が非常に必要かと思いますので、協力の要請という努力はしていきたいと思います。
地図の見にくさというところに関しては、改善の余地があるかと思いますので、考えていきたいと思います。
健康福祉部参事#4512 / 5316
◎健康福祉部参事 コンビニエンスストアの利用については、やはりそれぞれの事業者の協力が非常に必要かと思いますので、協力の要請という努力はしていきたいと思います。
地図の見にくさというところに関しては、改善の余地があるかと思いますので、考えていきたいと思います。
石田裕一議長#4513 / 5316
○石田裕一議長 番外ですけど、私も今のAEDについて、ほとんど平良木委員が聞いてくれたので、あれなんですけども、体育施設なんですけど、室内に主に設置してあったんですけど、今外にも使えるようにというふうなあれだったんですけど、私サッカーをやっていまして、やはり今もうサッカー協会も大会を運営するときには必ずAEDを設置しろというふうなことがありまして、だけどなかなか運営費のほうもありまして、ちょっと高額ですので、その辺準備できないということで、私としては、野球とか、外でやるスポーツの公共施設でもAEDがあることによって、子供たちの安心、安全に、何かあったときに役立つと思うので、そこら辺のグラウンド、例えば柿崎の体育館のところはまだ外にないような気もするんですけど、あそこ野球とかサッカー場もあるので、外に歩いている人も結構いますので、やはり何とか外にも対応できるような配慮をお願いしたいなということで、今回目的にも入っていますので、これはスポーツ推進課のほうの管轄になるかもしれませんけど、外での活動に対してもぜひ検討していただいて、もしそちらのほうで貸出しのそういう体制が取れているようでしたら、気軽にではないですけど、申請をちゃんと取っていただいて、そういうふうな貸出しも可能にしていただけると幅広く対応できると私は思うんですけども、そこら辺も含めて、令和6年度検討を進めていただきたいなと思いますけど、御意見があったらお聞かせいただきたいと思います。
石田裕一議長#4514 / 5316
○石田裕一議長 番外ですけど、私も今のAEDについて、ほとんど平良木委員が聞いてくれたので、あれなんですけども、体育施設なんですけど、室内に主に設置してあったんですけど、今外にも使えるようにというふうなあれだったんですけど、私サッカーをやっていまして、やはり今もうサッカー協会も大会を運営するときには必ずAEDを設置しろというふうなことがありまして、だけどなかなか運営費のほうもありまして、ちょっと高額ですので、その辺準備できないということで、私としては、野球とか、外でやるスポーツの公共施設でもAEDがあることによって、子供たちの安心、安全に、何かあったときに役立つと思うので、そこら辺のグラウンド、例えば柿崎の体育館のところはまだ外にないような気もするんですけど、あそこ野球とかサッカー場もあるので、外に歩いている人も結構いますので、やはり何とか外にも対応できるような配慮をお願いしたいなということで、今回目的にも入っていますので、これはスポーツ推進課のほうの管轄になるかもしれませんけど、外での活動に対してもぜひ検討していただいて、もしそちらのほうで貸出しのそういう体制が取れているようでしたら、気軽にではないですけど、申請をちゃんと取っていただいて、そういうふうな貸出しも可能にしていただけると幅広く対応できると私は思うんですけども、そこら辺も含めて、令和6年度検討を進めていただきたいなと思いますけど、御意見があったらお聞かせいただきたいと思います。
石田裕一議長#4515 / 5316
○石田裕一議長 番外ですけど、私も今のAEDについて、ほとんど平良木委員が聞いてくれたので、あれなんですけども、体育施設なんですけど、室内に主に設置してあったんですけど、今外にも使えるようにというふうなあれだったんですけど、私サッカーをやっていまして、やはり今もうサッカー協会も大会を運営するときには必ずAEDを設置しろというふうなことがありまして、だけどなかなか運営費のほうもありまして、ちょっと高額ですので、その辺準備できないということで、私としては、野球とか、外でやるスポーツの公共施設でもAEDがあることによって、子供たちの安心、安全に、何かあったときに役立つと思うので、そこら辺のグラウンド、例えば柿崎の体育館のところはまだ外にないような気もするんですけど、あそこ野球とかサッカー場もあるので、外に歩いている人も結構いますので、やはり何とか外にも対応できるような配慮をお願いしたいなということで、今回目的にも入っていますので、これはスポーツ推進課のほうの管轄になるかもしれませんけど、外での活動に対してもぜひ検討していただいて、もしそちらのほうで貸出しのそういう体制が取れているようでしたら、気軽にではないですけど、申請をちゃんと取っていただいて、そういうふうな貸出しも可能にしていただけると幅広く対応できると私は思うんですけども、そこら辺も含めて、令和6年度検討を進めていただきたいなと思いますけど、御意見があったらお聞かせいただきたいと思います。
江口修一委員#4516 / 5316
◆江口修一委員 最後にしますけれども、四ツ屋区の会長さん、旭区の会長さんからもある程度のことを聞きましたが、御存じのとおり、直江津小学校がすぐ開かなかったので、やはり直江津小学校に行った方は、急遽、レインボーのほうに行ってくださいというふうに言われたそうで、非常にその分、すごくレインボーのほうが増えたのかなと思っておりますけれども、中には建物が古いんじゃないかと、怖いよねという方もいらっしゃいましたので、その辺は今の電源ぐらいで、建物には何もなかったということでよかったと思うんですけども、そのときにやはり混乱しておりましたから、市の職員は最後まで来れなかったと。そのときに、さっき私なぜ委託先をと聞いたんですけど、施設管理者の方が非常に便宜を図ってくれたというか、全て全部分かっていらっしゃるんです、どこに電源があるとか何か。その方が一緒になって動いていただいたという。ですから、施設管理者の方が近くにいらっしゃったのか、それで鍵も町内会長さんがたまたまいらっしゃったんで、そんなに待たずして開けていただいたという話も聞いておりますけれども、その施設管理者の方というのは近くにいらっしゃるのかなとか、ちょっとその辺もお聞かせ願えれば。ちょっとずれていてすみません。
江口修一委員#4517 / 5316
◆江口修一委員 最後にしますけれども、四ツ屋区の会長さん、旭区の会長さんからもある程度のことを聞きましたが、御存じのとおり、直江津小学校がすぐ開かなかったので、やはり直江津小学校に行った方は、急遽、レインボーのほうに行ってくださいというふうに言われたそうで、非常にその分、すごくレインボーのほうが増えたのかなと思っておりますけれども、中には建物が古いんじゃないかと、怖いよねという方もいらっしゃいましたので、その辺は今の電源ぐらいで、建物には何もなかったということでよかったと思うんですけども、そのときにやはり混乱しておりましたから、市の職員は最後まで来れなかったと。そのときに、さっき私なぜ委託先をと聞いたんですけど、施設管理者の方が非常に便宜を図ってくれたというか、全て全部分かっていらっしゃるんです、どこに電源があるとか何か。その方が一緒になって動いていただいたという。ですから、施設管理者の方が近くにいらっしゃったのか、それで鍵も町内会長さんがたまたまいらっしゃったんで、そんなに待たずして開けていただいたという話も聞いておりますけれども、その施設管理者の方というのは近くにいらっしゃるのかなとか、ちょっとその辺もお聞かせ願えれば。ちょっとずれていてすみません。
江口修一委員#4518 / 5316
◆江口修一委員 最後にしますけれども、四ツ屋区の会長さん、旭区の会長さんからもある程度のことを聞きましたが、御存じのとおり、直江津小学校がすぐ開かなかったので、やはり直江津小学校に行った方は、急遽、レインボーのほうに行ってくださいというふうに言われたそうで、非常にその分、すごくレインボーのほうが増えたのかなと思っておりますけれども、中には建物が古いんじゃないかと、怖いよねという方もいらっしゃいましたので、その辺は今の電源ぐらいで、建物には何もなかったということでよかったと思うんですけども、そのときにやはり混乱しておりましたから、市の職員は最後まで来れなかったと。そのときに、さっき私なぜ委託先をと聞いたんですけど、施設管理者の方が非常に便宜を図ってくれたというか、全て全部分かっていらっしゃるんです、どこに電源があるとか何か。その方が一緒になって動いていただいたという。ですから、施設管理者の方が近くにいらっしゃったのか、それで鍵も町内会長さんがたまたまいらっしゃったんで、そんなに待たずして開けていただいたという話も聞いておりますけれども、その施設管理者の方というのは近くにいらっしゃるのかなとか、ちょっとその辺もお聞かせ願えれば。ちょっとずれていてすみません。
市民課長#4519 / 5316
◎市民課長 ふだんのレインボーセンターの鍵の管理からちょっとお話しさせていただきますが、施設管理者、イコール1階に入っております当課の北出張所の職員が施設の管理をしていて、あとは委託先の業者とあります。それから、レインボーセンターの鍵については、先ほどの四ツ屋と旭区の両町内会のほうにも鍵のほうをお預けさせていただいております。
1月1日のときですけれども、ちょうど発災直後の夕方4時半頃には、今回は四ツ屋の町内会長さんが一番最初に鍵を開けていただきました。その後、その20分後、4時50分に職員が到着しておりますが、実際は施設管理者ではなくて、北出張所の職員が4時50分に到着をして、実際の避難所初動対応職員というのがなかなか来れなかったもんですから、北出張所の職員が避難所の運営を全てやっていたというところでございます。
市民課長#4520 / 5316
◎市民課長 ふだんのレインボーセンターの鍵の管理からちょっとお話しさせていただきますが、施設管理者、イコール1階に入っております当課の北出張所の職員が施設の管理をしていて、あとは委託先の業者とあります。それから、レインボーセンターの鍵については、先ほどの四ツ屋と旭区の両町内会のほうにも鍵のほうをお預けさせていただいております。
1月1日のときですけれども、ちょうど発災直後の夕方4時半頃には、今回は四ツ屋の町内会長さんが一番最初に鍵を開けていただきました。その後、その20分後、4時50分に職員が到着しておりますが、実際は施設管理者ではなくて、北出張所の職員が4時50分に到着をして、実際の避難所初動対応職員というのがなかなか来れなかったもんですから、北出張所の職員が避難所の運営を全てやっていたというところでございます。
市民課長#4521 / 5316
◎市民課長 ふだんのレインボーセンターの鍵の管理からちょっとお話しさせていただきますが、施設管理者、イコール1階に入っております当課の北出張所の職員が施設の管理をしていて、あとは委託先の業者とあります。それから、レインボーセンターの鍵については、先ほどの四ツ屋と旭区の両町内会のほうにも鍵のほうをお預けさせていただいております。
1月1日のときですけれども、ちょうど発災直後の夕方4時半頃には、今回は四ツ屋の町内会長さんが一番最初に鍵を開けていただきました。その後、その20分後、4時50分に職員が到着しておりますが、実際は施設管理者ではなくて、北出張所の職員が4時50分に到着をして、実際の避難所初動対応職員というのがなかなか来れなかったもんですから、北出張所の職員が避難所の運営を全てやっていたというところでございます。
健康福祉部参事#4522 / 5316
◎健康福祉部参事 スポーツ施設のところに関しましても、スポーツ推進課のほうとしましても屋外に新設を進めております。柿崎体育館のほうにも玄関のところに設置を進めておりますので、使えるように少しずつ広がっていく努力は双方しているかなと思っております。ただ、スポーツの大会というような単発のものであると、私たちもいろいろ調べてみたところ、レンタルでAEDが貸し出せるというようなものもありますので、そういうものも使っていただくのも一つ方法かなと思います。市のほうでAEDはあるんですけれども、市の担当者が使うということでの貸出しは行っているんですが、実はこのAEDは医療器具になりますので、市で持っているものを民間に貸し出すという部分になると薬事法に、法律に抵触するということで貸出しできないというようなことになっているので、なかなか自由にお使いいただくということはちょっとできないんですが、民間の会社のレンタルやリースを使っていただくというところでの方法はあるかなと思っていますが、市のほうとしても屋外でのスポーツに使えるような検討をどんどん進めていきたいと思います。
o4款1項1目 保健衛生総務費 保健福祉総合データバンク事業……質疑なし
o4款1項1目 保健衛生総務費 地域バス運行事業……質疑なし
o4款1項1目 保健衛生総務費 骨髄移植ドナー支援事業
健康福祉部参事#4523 / 5316
◎健康福祉部参事 スポーツ施設のところに関しましても、スポーツ推進課のほうとしましても屋外に新設を進めております。柿崎体育館のほうにも玄関のところに設置を進めておりますので、使えるように少しずつ広がっていく努力は双方しているかなと思っております。ただ、スポーツの大会というような単発のものであると、私たちもいろいろ調べてみたところ、レンタルでAEDが貸し出せるというようなものもありますので、そういうものも使っていただくのも一つ方法かなと思います。市のほうでAEDはあるんですけれども、市の担当者が使うということでの貸出しは行っているんですが、実はこのAEDは医療器具になりますので、市で持っているものを民間に貸し出すという部分になると薬事法に、法律に抵触するということで貸出しできないというようなことになっているので、なかなか自由にお使いいただくということはちょっとできないんですが、民間の会社のレンタルやリースを使っていただくというところでの方法はあるかなと思っていますが、市のほうとしても屋外でのスポーツに使えるような検討をどんどん進めていきたいと思います。
o4款1項1目 保健衛生総務費 保健福祉総合データバンク事業……質疑なし
o4款1項1目 保健衛生総務費 地域バス運行事業……質疑なし
o4款1項1目 保健衛生総務費 骨髄移植ドナー支援事業
健康福祉部参事#4524 / 5316
◎健康福祉部参事 スポーツ施設のところに関しましても、スポーツ推進課のほうとしましても屋外に新設を進めております。柿崎体育館のほうにも玄関のところに設置を進めておりますので、使えるように少しずつ広がっていく努力は双方しているかなと思っております。ただ、スポーツの大会というような単発のものであると、私たちもいろいろ調べてみたところ、レンタルでAEDが貸し出せるというようなものもありますので、そういうものも使っていただくのも一つ方法かなと思います。市のほうでAEDはあるんですけれども、市の担当者が使うということでの貸出しは行っているんですが、実はこのAEDは医療器具になりますので、市で持っているものを民間に貸し出すという部分になると薬事法に、法律に抵触するということで貸出しできないというようなことになっているので、なかなか自由にお使いいただくということはちょっとできないんですが、民間の会社のレンタルやリースを使っていただくというところでの方法はあるかなと思っていますが、市のほうとしても屋外でのスポーツに使えるような検討をどんどん進めていきたいと思います。
o4款1項1目 保健衛生総務費 保健福祉総合データバンク事業……質疑なし
o4款1項1目 保健衛生総務費 地域バス運行事業……質疑なし
o4款1項1目 保健衛生総務費 骨髄移植ドナー支援事業
平良木哲也委員#4525 / 5316
◆平良木哲也委員 骨髄移植のドナー登録と、それから協力事業者、ここを市としても支援していただいて本当にありがたいと思っております。私も骨髄バンクサポートの会員でありまして、積極的にやっていきたいなと思っているんですが、願わくばもう少し市としての啓発、PR、もうちょっと力入れていただけないかなといつも思っているんです。事業所に関しても、ほとんどやっぱり、ドナーになった方がいらっしゃらなければ、協力してみようもないんですけど、まず底辺を広げること、そしてドナーになった方は職場でも理解していただくこと、もっと広げるための啓発をもうちょっと力入れていただきたいと思っているわけです。どんなもんでしょうか。
平良木哲也委員#4526 / 5316
◆平良木哲也委員 骨髄移植のドナー登録と、それから協力事業者、ここを市としても支援していただいて本当にありがたいと思っております。私も骨髄バンクサポートの会員でありまして、積極的にやっていきたいなと思っているんですが、願わくばもう少し市としての啓発、PR、もうちょっと力入れていただけないかなといつも思っているんです。事業所に関しても、ほとんどやっぱり、ドナーになった方がいらっしゃらなければ、協力してみようもないんですけど、まず底辺を広げること、そしてドナーになった方は職場でも理解していただくこと、もっと広げるための啓発をもうちょっと力入れていただきたいと思っているわけです。どんなもんでしょうか。
平良木哲也委員#4527 / 5316
◆平良木哲也委員 骨髄移植のドナー登録と、それから協力事業者、ここを市としても支援していただいて本当にありがたいと思っております。私も骨髄バンクサポートの会員でありまして、積極的にやっていきたいなと思っているんですが、願わくばもう少し市としての啓発、PR、もうちょっと力入れていただけないかなといつも思っているんです。事業所に関しても、ほとんどやっぱり、ドナーになった方がいらっしゃらなければ、協力してみようもないんですけど、まず底辺を広げること、そしてドナーになった方は職場でも理解していただくこと、もっと広げるための啓発をもうちょっと力入れていただきたいと思っているわけです。どんなもんでしょうか。
江口修一委員#4528 / 5316
◆江口修一委員 分かりました。ここだけでないんですけど、また一般質問でやらせていただきますけれども、非常にそういう、今時間見ると4時半頃ということだったんで、私にしてみればちょっと遅いかなと思っておりますけれども、いろんな意味で鍵の問題がありますので、今後こういう災害もまたあるかもしれませんので、この辺もどうしたらいいのかというのもぜひともまた前向きに考えていただいて、また市民からいろんな意見が出ると思いますけども、前向きに対応していただければと思いますが、よろしくお願いしたいと思います。再度お願いします。
江口修一委員#4529 / 5316
◆江口修一委員 分かりました。ここだけでないんですけど、また一般質問でやらせていただきますけれども、非常にそういう、今時間見ると4時半頃ということだったんで、私にしてみればちょっと遅いかなと思っておりますけれども、いろんな意味で鍵の問題がありますので、今後こういう災害もまたあるかもしれませんので、この辺もどうしたらいいのかというのもぜひともまた前向きに考えていただいて、また市民からいろんな意見が出ると思いますけども、前向きに対応していただければと思いますが、よろしくお願いしたいと思います。再度お願いします。
江口修一委員#4530 / 5316
◆江口修一委員 分かりました。ここだけでないんですけど、また一般質問でやらせていただきますけれども、非常にそういう、今時間見ると4時半頃ということだったんで、私にしてみればちょっと遅いかなと思っておりますけれども、いろんな意味で鍵の問題がありますので、今後こういう災害もまたあるかもしれませんので、この辺もどうしたらいいのかというのもぜひともまた前向きに考えていただいて、また市民からいろんな意見が出ると思いますけども、前向きに対応していただければと思いますが、よろしくお願いしたいと思います。再度お願いします。
総務部長#4531 / 5316
◎総務部長 今、江口委員からは避難所の鍵の問題について御意見があったものというふうに承知をしました。また、そこは防災のほうとも連携を取りながら、また考えていかなければいけない。今回の振り返りの中で検討していかなければいけない課題の一つだというふうに認識しておりますので、そのように御理解ください。
o2款1項13目 職員研修費 職員研修費
総務部長#4532 / 5316
◎総務部長 今、江口委員からは避難所の鍵の問題について御意見があったものというふうに承知をしました。また、そこは防災のほうとも連携を取りながら、また考えていかなければいけない。今回の振り返りの中で検討していかなければいけない課題の一つだというふうに認識しておりますので、そのように御理解ください。
o2款1項13目 職員研修費 職員研修費
総務部長#4533 / 5316
◎総務部長 今、江口委員からは避難所の鍵の問題について御意見があったものというふうに承知をしました。また、そこは防災のほうとも連携を取りながら、また考えていかなければいけない。今回の振り返りの中で検討していかなければいけない課題の一つだというふうに認識しておりますので、そのように御理解ください。
o2款1項13目 職員研修費 職員研修費
健康福祉部参事#4534 / 5316
◎健康福祉部参事 私どもも献血の場面において、骨髄ドナーの協力を保健所や民間団体と一緒に行っているところです。また、献血の広いところからドナーに手を挙げていくというところでは、献血の人口も増やしていくというところでも、市としても広報等で呼びかけているところですので、継続してこれからも骨髄ドナーの登録の方が増えるような呼びかけはしていきたいと思います。
健康福祉部参事#4535 / 5316
◎健康福祉部参事 私どもも献血の場面において、骨髄ドナーの協力を保健所や民間団体と一緒に行っているところです。また、献血の広いところからドナーに手を挙げていくというところでは、献血の人口も増やしていくというところでも、市としても広報等で呼びかけているところですので、継続してこれからも骨髄ドナーの登録の方が増えるような呼びかけはしていきたいと思います。
健康福祉部参事#4536 / 5316
◎健康福祉部参事 私どもも献血の場面において、骨髄ドナーの協力を保健所や民間団体と一緒に行っているところです。また、献血の広いところからドナーに手を挙げていくというところでは、献血の人口も増やしていくというところでも、市としても広報等で呼びかけているところですので、継続してこれからも骨髄ドナーの登録の方が増えるような呼びかけはしていきたいと思います。
安田佳世委員#4537 / 5316
◆安田佳世委員 まず、46ページのところで、6年度から新しく入りました、この選択式の研修についてお聞きできればと思います。キャリアデザインに応じたというふうに書かれているんですが、もう少し具体的な内容をお聞きしたいのと、あとeラーニングということでパソコン、ネットから研修ができるということかと思うんですが、これについても逆にネットを使ってとなると、勤務時間外でもできたりするのかなというふうに思っているんですが、この辺りは勤務時間中に実施をされる予定なのか、受講のタイミングについても併せてお聞きできればと思います。
安田佳世委員#4538 / 5316
◆安田佳世委員 まず、46ページのところで、6年度から新しく入りました、この選択式の研修についてお聞きできればと思います。キャリアデザインに応じたというふうに書かれているんですが、もう少し具体的な内容をお聞きしたいのと、あとeラーニングということでパソコン、ネットから研修ができるということかと思うんですが、これについても逆にネットを使ってとなると、勤務時間外でもできたりするのかなというふうに思っているんですが、この辺りは勤務時間中に実施をされる予定なのか、受講のタイミングについても併せてお聞きできればと思います。
平良木哲也委員#4539 / 5316
◆平良木哲也委員 実はある年、上越市が新潟県内で一番登録したって、びよんと上がったことがありまして、蓋を開けてみたら、上教大で大量に協力してくださったということがありました。これも一つの手だと思うんです。市が直接大学へお願いするというのはなかなか面倒かもしれないんですが、そういうことも含めてぜひ広くお願いしたいと思います。
o4款1項1目 保健衛生総務費 地域医療推進費
平良木哲也委員#4540 / 5316
◆平良木哲也委員 実はある年、上越市が新潟県内で一番登録したって、びよんと上がったことがありまして、蓋を開けてみたら、上教大で大量に協力してくださったということがありました。これも一つの手だと思うんです。市が直接大学へお願いするというのはなかなか面倒かもしれないんですが、そういうことも含めてぜひ広くお願いしたいと思います。
o4款1項1目 保健衛生総務費 地域医療推進費
平良木哲也委員#4541 / 5316
◆平良木哲也委員 実はある年、上越市が新潟県内で一番登録したって、びよんと上がったことがありまして、蓋を開けてみたら、上教大で大量に協力してくださったということがありました。これも一つの手だと思うんです。市が直接大学へお願いするというのはなかなか面倒かもしれないんですが、そういうことも含めてぜひ広くお願いしたいと思います。
o4款1項1目 保健衛生総務費 地域医療推進費
安田佳世委員#4542 / 5316
◆安田佳世委員 まず、46ページのところで、6年度から新しく入りました、この選択式の研修についてお聞きできればと思います。キャリアデザインに応じたというふうに書かれているんですが、もう少し具体的な内容をお聞きしたいのと、あとeラーニングということでパソコン、ネットから研修ができるということかと思うんですが、これについても逆にネットを使ってとなると、勤務時間外でもできたりするのかなというふうに思っているんですが、この辺りは勤務時間中に実施をされる予定なのか、受講のタイミングについても併せてお聞きできればと思います。
平良木哲也委員#4543 / 5316
◆平良木哲也委員 公的病院等運営費補助金の1億2,000万ですか、これ上越総合病院機能強化等補助金が昨年9,600万というふうになっていて、これは協定書の基準額から算出した云々というふうにあったんですが、それとの関係はどうなんでしょうか。ちょっとそこが分からなかったんで、教えてください。
人事課長#4544 / 5316
◎人事課長 今回のeラーニングの研修については、選択式研修ということで、職員自ら、資質や能力をさらに向上させることを目的としております。外部のウェブ研修システムを活用いたします。DXやSDGs、カーボンニュートラルとか、時流のテーマ、それだけじゃなくて自治体経営、公会計、行政実務などの業務遂行に当たり必要な幅広いテーマを扱っているところを考えております。大体テーマ数でいうと3,000ぐらいのテーマがございまして、そこを職員が自ら選んで受講できるということでございます。研修の時間なんですけれども、当然自己研さんであれば、勤務時間外もしくは土日ということで、まずウェブのほうで会社のほうからIDという番号を付与されるんですが、その番号を必要な職員に付与いたしまして、その職員がその番号を入力して、自己研さんであれば勤務時間外に研修を受けれるという形になっておりますし、もしその研修の内容によってですが、業務に非常に密接な関わりがあるというふうに所属長が判断すれば、勤務時間内でも受講は可能ということで考えております。
人事課長#4545 / 5316
◎人事課長 今回のeラーニングの研修については、選択式研修ということで、職員自ら、資質や能力をさらに向上させることを目的としております。外部のウェブ研修システムを活用いたします。DXやSDGs、カーボンニュートラルとか、時流のテーマ、それだけじゃなくて自治体経営、公会計、行政実務などの業務遂行に当たり必要な幅広いテーマを扱っているところを考えております。大体テーマ数でいうと3,000ぐらいのテーマがございまして、そこを職員が自ら選んで受講できるということでございます。研修の時間なんですけれども、当然自己研さんであれば、勤務時間外もしくは土日ということで、まずウェブのほうで会社のほうからIDという番号を付与されるんですが、その番号を必要な職員に付与いたしまして、その職員がその番号を入力して、自己研さんであれば勤務時間外に研修を受けれるという形になっておりますし、もしその研修の内容によってですが、業務に非常に密接な関わりがあるというふうに所属長が判断すれば、勤務時間内でも受講は可能ということで考えております。
人事課長#4546 / 5316
◎人事課長 今回のeラーニングの研修については、選択式研修ということで、職員自ら、資質や能力をさらに向上させることを目的としております。外部のウェブ研修システムを活用いたします。DXやSDGs、カーボンニュートラルとか、時流のテーマ、それだけじゃなくて自治体経営、公会計、行政実務などの業務遂行に当たり必要な幅広いテーマを扱っているところを考えております。大体テーマ数でいうと3,000ぐらいのテーマがございまして、そこを職員が自ら選んで受講できるということでございます。研修の時間なんですけれども、当然自己研さんであれば、勤務時間外もしくは土日ということで、まずウェブのほうで会社のほうからIDという番号を付与されるんですが、その番号を必要な職員に付与いたしまして、その職員がその番号を入力して、自己研さんであれば勤務時間外に研修を受けれるという形になっておりますし、もしその研修の内容によってですが、業務に非常に密接な関わりがあるというふうに所属長が判断すれば、勤務時間内でも受講は可能ということで考えております。
平良木哲也委員#4547 / 5316
◆平良木哲也委員 公的病院等運営費補助金の1億2,000万ですか、これ上越総合病院機能強化等補助金が昨年9,600万というふうになっていて、これは協定書の基準額から算出した云々というふうにあったんですが、それとの関係はどうなんでしょうか。ちょっとそこが分からなかったんで、教えてください。
平良木哲也委員#4548 / 5316
◆平良木哲也委員 公的病院等運営費補助金の1億2,000万ですか、これ上越総合病院機能強化等補助金が昨年9,600万というふうになっていて、これは協定書の基準額から算出した云々というふうにあったんですが、それとの関係はどうなんでしょうか。ちょっとそこが分からなかったんで、教えてください。
地域医療推進課長#4549 / 5316
◎地域医療推進課長 今ほどの御質問についてなんですけれども、まず上越総合病院については、あちらの今現有地に病院建て替えたときに協定を結んで、20年間にわたり約20億支援するというような協定結んで、今現状9,000万ほど交付してきたというのが令和5年度までの状況になっております。その上で、上越総合病院のほうで、かなり最近救急の医療とか、小児の医療なども頑張っているんですけど、その中でコロナの補助金等なくなって、経営はやっぱり厳しい状況があると。さらに、その上で、来年度透析施設等の整備等も行っていただけるということで、かなり地域の中で役割高まっている。そういったことも考慮しながら、市としては有利な財源で、特別交付税できるだけ活用するという方法を考えて、市の直接的な持ち出しはできるだけ減らす方向で、さらに支援を拡充するということを考えております。今回3,200万ほど上積みになっているんですけども、それは9,000万という元のお約束したもの、協定にあるものに上乗せするという形で、その9,000万も含まれた状態での補助ということで考えております。
地域医療推進課長#4550 / 5316
◎地域医療推進課長 今ほどの御質問についてなんですけれども、まず上越総合病院については、あちらの今現有地に病院建て替えたときに協定を結んで、20年間にわたり約20億支援するというような協定結んで、今現状9,000万ほど交付してきたというのが令和5年度までの状況になっております。その上で、上越総合病院のほうで、かなり最近救急の医療とか、小児の医療なども頑張っているんですけど、その中でコロナの補助金等なくなって、経営はやっぱり厳しい状況があると。さらに、その上で、来年度透析施設等の整備等も行っていただけるということで、かなり地域の中で役割高まっている。そういったことも考慮しながら、市としては有利な財源で、特別交付税できるだけ活用するという方法を考えて、市の直接的な持ち出しはできるだけ減らす方向で、さらに支援を拡充するということを考えております。今回3,200万ほど上積みになっているんですけども、それは9,000万という元のお約束したもの、協定にあるものに上乗せするという形で、その9,000万も含まれた状態での補助ということで考えております。
地域医療推進課長#4551 / 5316
◎地域医療推進課長 今ほどの御質問についてなんですけれども、まず上越総合病院については、あちらの今現有地に病院建て替えたときに協定を結んで、20年間にわたり約20億支援するというような協定結んで、今現状9,000万ほど交付してきたというのが令和5年度までの状況になっております。その上で、上越総合病院のほうで、かなり最近救急の医療とか、小児の医療なども頑張っているんですけど、その中でコロナの補助金等なくなって、経営はやっぱり厳しい状況があると。さらに、その上で、来年度透析施設等の整備等も行っていただけるということで、かなり地域の中で役割高まっている。そういったことも考慮しながら、市としては有利な財源で、特別交付税できるだけ活用するという方法を考えて、市の直接的な持ち出しはできるだけ減らす方向で、さらに支援を拡充するということを考えております。今回3,200万ほど上積みになっているんですけども、それは9,000万という元のお約束したもの、協定にあるものに上乗せするという形で、その9,000万も含まれた状態での補助ということで考えております。
安田佳世委員#4552 / 5316
◆安田佳世委員 では、主に自己研さんのためということで、勤務時間外をメインに考えていらっしゃるということなんですけれども、そういった研修も必要かなというふうには思うんですが、これらに限らないんですけれども、研修をしたというのを市といいますか、人事課ですか、のほうで研修履歴を把握されたりとか、あとそれをどう評価していくかというところは何か検討されていますでしょうか。
安田佳世委員#4553 / 5316
◆安田佳世委員 では、主に自己研さんのためということで、勤務時間外をメインに考えていらっしゃるということなんですけれども、そういった研修も必要かなというふうには思うんですが、これらに限らないんですけれども、研修をしたというのを市といいますか、人事課ですか、のほうで研修履歴を把握されたりとか、あとそれをどう評価していくかというところは何か検討されていますでしょうか。
安田佳世委員#4554 / 5316
◆安田佳世委員 では、主に自己研さんのためということで、勤務時間外をメインに考えていらっしゃるということなんですけれども、そういった研修も必要かなというふうには思うんですが、これらに限らないんですけれども、研修をしたというのを市といいますか、人事課ですか、のほうで研修履歴を把握されたりとか、あとそれをどう評価していくかというところは何か検討されていますでしょうか。
人事課長#4555 / 5316
◎人事課長 IDを付与いたしますので、どの職員がどういった研修を受けたかというのは全て把握できます。また、それをどう評価するかということなんですけれども、例えば時流のテーマでSDGsとか、DXの研修に非常に多くの職員が受講するようであれば、例えばeラーニングでなくて、実態的な研修を増やすかということも考えて評価をしていきたいというふうに思っております。
人事課長#4556 / 5316
◎人事課長 IDを付与いたしますので、どの職員がどういった研修を受けたかというのは全て把握できます。また、それをどう評価するかということなんですけれども、例えば時流のテーマでSDGsとか、DXの研修に非常に多くの職員が受講するようであれば、例えばeラーニングでなくて、実態的な研修を増やすかということも考えて評価をしていきたいというふうに思っております。
人事課長#4557 / 5316
◎人事課長 IDを付与いたしますので、どの職員がどういった研修を受けたかというのは全て把握できます。また、それをどう評価するかということなんですけれども、例えば時流のテーマでSDGsとか、DXの研修に非常に多くの職員が受講するようであれば、例えばeラーニングでなくて、実態的な研修を増やすかということも考えて評価をしていきたいというふうに思っております。
平良木哲也委員#4558 / 5316
◆平良木哲也委員 分かりました。そうすると、これは名前が変わっていますけども、前ののにプラスしてこういう名前でということなんですね。分かりましたが、ただ前の協定でいいますと、来年度でおしまいなんですよね。そうなると、その次からはどういうふうにお考えでしょうか。
平良木哲也委員#4559 / 5316
◆平良木哲也委員 分かりました。そうすると、これは名前が変わっていますけども、前ののにプラスしてこういう名前でということなんですね。分かりましたが、ただ前の協定でいいますと、来年度でおしまいなんですよね。そうなると、その次からはどういうふうにお考えでしょうか。
平良木哲也委員#4560 / 5316
◆平良木哲也委員 分かりました。そうすると、これは名前が変わっていますけども、前ののにプラスしてこういう名前でということなんですね。分かりましたが、ただ前の協定でいいますと、来年度でおしまいなんですよね。そうなると、その次からはどういうふうにお考えでしょうか。
地域医療推進課長#4561 / 5316
◎地域医療推進課長 今ほどの上越総合病院に対する公的病院等運営費補助の関係なんですけども、こちら再来年度末までですので、そこまでは同じ考え方で進めます。その上で、そこから先については、約9,000万毎年交付していたものについては、もう全て終了した状態になりますので、その分はなくなりますと。その上で、あと上乗せしていた3,000万ぐらいと、あとは透析であったりとか救急とかの貢献度をちょっと考慮した上で、また特別交付税を最大限活用する中で、そこまでの金額にはならないとは思うんですが、同額ぐらいか、もう少し上乗せしたような形での支援というのを続けていくことを検討しております。
地域医療推進課長#4562 / 5316
◎地域医療推進課長 今ほどの上越総合病院に対する公的病院等運営費補助の関係なんですけども、こちら再来年度末までですので、そこまでは同じ考え方で進めます。その上で、そこから先については、約9,000万毎年交付していたものについては、もう全て終了した状態になりますので、その分はなくなりますと。その上で、あと上乗せしていた3,000万ぐらいと、あとは透析であったりとか救急とかの貢献度をちょっと考慮した上で、また特別交付税を最大限活用する中で、そこまでの金額にはならないとは思うんですが、同額ぐらいか、もう少し上乗せしたような形での支援というのを続けていくことを検討しております。
地域医療推進課長#4563 / 5316
◎地域医療推進課長 今ほどの上越総合病院に対する公的病院等運営費補助の関係なんですけども、こちら再来年度末までですので、そこまでは同じ考え方で進めます。その上で、そこから先については、約9,000万毎年交付していたものについては、もう全て終了した状態になりますので、その分はなくなりますと。その上で、あと上乗せしていた3,000万ぐらいと、あとは透析であったりとか救急とかの貢献度をちょっと考慮した上で、また特別交付税を最大限活用する中で、そこまでの金額にはならないとは思うんですが、同額ぐらいか、もう少し上乗せしたような形での支援というのを続けていくことを検討しております。
安田佳世委員#4564 / 5316
◆安田佳世委員 評価という部分で、受講した職員に対する評価というか、自己研さんなので、それをどう反映していくかというのは難しい部分かなと思うんですが、その辺りが何かあればお聞きできればと思います。
安田佳世委員#4565 / 5316
◆安田佳世委員 評価という部分で、受講した職員に対する評価というか、自己研さんなので、それをどう反映していくかというのは難しい部分かなと思うんですが、その辺りが何かあればお聞きできればと思います。
安田佳世委員#4566 / 5316
◆安田佳世委員 評価という部分で、受講した職員に対する評価というか、自己研さんなので、それをどう反映していくかというのは難しい部分かなと思うんですが、その辺りが何かあればお聞きできればと思います。
人事課長#4567 / 5316
◎人事課長 職員個人の、本人の評価なんですけれども、例えば非常に自己研さん一生懸命やって、eラーニングを活用して、例えば環境問題に非常に興味があって、たくさん研修を受けているというのが分かれば、これ例えばの話ですけれども、人事異動にそういったところを反映させるというのも一つの評価になるかなと。そちらのほうに非常に職員が知識を有して、たけてきていると私どもが判断すれば、そのような人事異動の評価にもつなげることは考えれるかというふうに思っております。
平良木哲也委員#4568 / 5316
◆平良木哲也委員 今のお話で、そうすると8年度以降もいろいろな形で支援をしていくということのようです。市内の非常に重要な役割を果たしている病院を大切にするという意味で、ぜひともそれをお願いをしたいと思いますが、これ上越総合病院だけに限らず、ほかの病院も同じですので、ほかの病院への支援もぜひ考えていただきたいというふうに思っています。具体的に言うと知命堂とか、そういうところです。それはお願いです。
あと、上越地域臨床研修医確保支援事業補助金、これ去年から100万円ずつということでレジデントサークル、大きな役割を果たしておられると思いますが、実はこの間上越総合病院の篭島院長さんから直接お話を聞きますと、やっぱりこの上越が非常に魅力的なまちになって、市内の総合病院への研修医を増やす、そのことが医師確保につながるというふうに、実は篭島さんだけじゃなくて、ほかの院長さんもおっしゃっておられました。当たり前というか、全くそうだと思っているんですが、その点でいうと、今のレジデントサークル不識庵への支援だけじゃなくて、何かほかにできることはないかというふうに思っちゃっているので、その辺の研究はどの程度進んでおられるのかなという点が1つと、それをする上でも、各病院の現職の先生方との意見交換というのは十分に行われているのかしらという、その2点をお願いしたいと思います。
人事課長#4569 / 5316
◎人事課長 職員個人の、本人の評価なんですけれども、例えば非常に自己研さん一生懸命やって、eラーニングを活用して、例えば環境問題に非常に興味があって、たくさん研修を受けているというのが分かれば、これ例えばの話ですけれども、人事異動にそういったところを反映させるというのも一つの評価になるかなと。そちらのほうに非常に職員が知識を有して、たけてきていると私どもが判断すれば、そのような人事異動の評価にもつなげることは考えれるかというふうに思っております。
人事課長#4570 / 5316
◎人事課長 職員個人の、本人の評価なんですけれども、例えば非常に自己研さん一生懸命やって、eラーニングを活用して、例えば環境問題に非常に興味があって、たくさん研修を受けているというのが分かれば、これ例えばの話ですけれども、人事異動にそういったところを反映させるというのも一つの評価になるかなと。そちらのほうに非常に職員が知識を有して、たけてきていると私どもが判断すれば、そのような人事異動の評価にもつなげることは考えれるかというふうに思っております。
平良木哲也委員#4571 / 5316
◆平良木哲也委員 今のお話で、そうすると8年度以降もいろいろな形で支援をしていくということのようです。市内の非常に重要な役割を果たしている病院を大切にするという意味で、ぜひともそれをお願いをしたいと思いますが、これ上越総合病院だけに限らず、ほかの病院も同じですので、ほかの病院への支援もぜひ考えていただきたいというふうに思っています。具体的に言うと知命堂とか、そういうところです。それはお願いです。
あと、上越地域臨床研修医確保支援事業補助金、これ去年から100万円ずつということでレジデントサークル、大きな役割を果たしておられると思いますが、実はこの間上越総合病院の篭島院長さんから直接お話を聞きますと、やっぱりこの上越が非常に魅力的なまちになって、市内の総合病院への研修医を増やす、そのことが医師確保につながるというふうに、実は篭島さんだけじゃなくて、ほかの院長さんもおっしゃっておられました。当たり前というか、全くそうだと思っているんですが、その点でいうと、今のレジデントサークル不識庵への支援だけじゃなくて、何かほかにできることはないかというふうに思っちゃっているので、その辺の研究はどの程度進んでおられるのかなという点が1つと、それをする上でも、各病院の現職の先生方との意見交換というのは十分に行われているのかしらという、その2点をお願いしたいと思います。
平良木哲也委員#4572 / 5316
◆平良木哲也委員 今のお話で、そうすると8年度以降もいろいろな形で支援をしていくということのようです。市内の非常に重要な役割を果たしている病院を大切にするという意味で、ぜひともそれをお願いをしたいと思いますが、これ上越総合病院だけに限らず、ほかの病院も同じですので、ほかの病院への支援もぜひ考えていただきたいというふうに思っています。具体的に言うと知命堂とか、そういうところです。それはお願いです。
あと、上越地域臨床研修医確保支援事業補助金、これ去年から100万円ずつということでレジデントサークル、大きな役割を果たしておられると思いますが、実はこの間上越総合病院の篭島院長さんから直接お話を聞きますと、やっぱりこの上越が非常に魅力的なまちになって、市内の総合病院への研修医を増やす、そのことが医師確保につながるというふうに、実は篭島さんだけじゃなくて、ほかの院長さんもおっしゃっておられました。当たり前というか、全くそうだと思っているんですが、その点でいうと、今のレジデントサークル不識庵への支援だけじゃなくて、何かほかにできることはないかというふうに思っちゃっているので、その辺の研究はどの程度進んでおられるのかなという点が1つと、それをする上でも、各病院の現職の先生方との意見交換というのは十分に行われているのかしらという、その2点をお願いしたいと思います。
安田佳世委員#4573 / 5316
◆安田佳世委員 承知しました。
あと、もう一点、別のことでお聞きしたいと思っております。職員研修と言っていいのか分からないんですけれども、今年度、職員の方で飲酒運転の事案が多かったかなというふうに把握しておりますけれども、その研修までとはいかないのかもしれませんが、再発防止ですとか、規範意識といった部分、そういった部分は研修だったり、指導というふうになるのか、その辺り、何かお考えがあればお聞きできればと思います。
地域医療推進課長#4574 / 5316
◎地域医療推進課長 今の御質問は、上越地域臨床研修医確保支援事業の補助金の関係でしていたと思うんですが、今まず支援をしているこのレジデントサークルの皆さんからは、昨年度増額して支援を行ったことに対して、研修医の研修環境を充実するのに役立っているということで、非常に感謝をいただいているという状況にあります。そういった中で、市としても、そのほかのものに対する支援というのも何か考えられるかということで、2問目の質問にも関係するんですけども、私たちも各病院のほうにお邪魔して、院長先生であったりとか、看護部長さん等と年に数回ぐらいは直接的に意見交換しております。そういう中で、そういったほかの支援という話もしているんですけども、支援する内容というのがやはり医師の確保だと例えば研修医の研修スペースを拡大するとかというような話とか、あとは指導医を増員するとかという話になって、そこになってくると直接的に今金銭的な部分で支援しても、すぐにそれを活用できるような状況にないので、今意見交換する中で必要性というのは協議しておりますけども、今すぐ何ができるということは現状ないのかなというふうに考えております。病院長さん等とは各病院回らせていただいて、意見交換というのはやっておりますし、あと会合等でも意見交換するような場面は年内何度も設けて取り組んでいるところでございます。
地域医療推進課長#4575 / 5316
◎地域医療推進課長 今の御質問は、上越地域臨床研修医確保支援事業の補助金の関係でしていたと思うんですが、今まず支援をしているこのレジデントサークルの皆さんからは、昨年度増額して支援を行ったことに対して、研修医の研修環境を充実するのに役立っているということで、非常に感謝をいただいているという状況にあります。そういった中で、市としても、そのほかのものに対する支援というのも何か考えられるかということで、2問目の質問にも関係するんですけども、私たちも各病院のほうにお邪魔して、院長先生であったりとか、看護部長さん等と年に数回ぐらいは直接的に意見交換しております。そういう中で、そういったほかの支援という話もしているんですけども、支援する内容というのがやはり医師の確保だと例えば研修医の研修スペースを拡大するとかというような話とか、あとは指導医を増員するとかという話になって、そこになってくると直接的に今金銭的な部分で支援しても、すぐにそれを活用できるような状況にないので、今意見交換する中で必要性というのは協議しておりますけども、今すぐ何ができるということは現状ないのかなというふうに考えております。病院長さん等とは各病院回らせていただいて、意見交換というのはやっておりますし、あと会合等でも意見交換するような場面は年内何度も設けて取り組んでいるところでございます。
地域医療推進課長#4576 / 5316
◎地域医療推進課長 今の御質問は、上越地域臨床研修医確保支援事業の補助金の関係でしていたと思うんですが、今まず支援をしているこのレジデントサークルの皆さんからは、昨年度増額して支援を行ったことに対して、研修医の研修環境を充実するのに役立っているということで、非常に感謝をいただいているという状況にあります。そういった中で、市としても、そのほかのものに対する支援というのも何か考えられるかということで、2問目の質問にも関係するんですけども、私たちも各病院のほうにお邪魔して、院長先生であったりとか、看護部長さん等と年に数回ぐらいは直接的に意見交換しております。そういう中で、そういったほかの支援という話もしているんですけども、支援する内容というのがやはり医師の確保だと例えば研修医の研修スペースを拡大するとかというような話とか、あとは指導医を増員するとかという話になって、そこになってくると直接的に今金銭的な部分で支援しても、すぐにそれを活用できるような状況にないので、今意見交換する中で必要性というのは協議しておりますけども、今すぐ何ができるということは現状ないのかなというふうに考えております。病院長さん等とは各病院回らせていただいて、意見交換というのはやっておりますし、あと会合等でも意見交換するような場面は年内何度も設けて取り組んでいるところでございます。
安田佳世委員#4577 / 5316
◆安田佳世委員 承知しました。
あと、もう一点、別のことでお聞きしたいと思っております。職員研修と言っていいのか分からないんですけれども、今年度、職員の方で飲酒運転の事案が多かったかなというふうに把握しておりますけれども、その研修までとはいかないのかもしれませんが、再発防止ですとか、規範意識といった部分、そういった部分は研修だったり、指導というふうになるのか、その辺り、何かお考えがあればお聞きできればと思います。
安田佳世委員#4578 / 5316
◆安田佳世委員 承知しました。
あと、もう一点、別のことでお聞きしたいと思っております。職員研修と言っていいのか分からないんですけれども、今年度、職員の方で飲酒運転の事案が多かったかなというふうに把握しておりますけれども、その研修までとはいかないのかもしれませんが、再発防止ですとか、規範意識といった部分、そういった部分は研修だったり、指導というふうになるのか、その辺り、何かお考えがあればお聞きできればと思います。
平良木哲也委員#4579 / 5316
◆平良木哲也委員 分かりました。年数回やっておられる、それをぜひ続けていただいて、双方からいろんな話出す中で、これならできるな、市としても支援できるなというふうなことがやっているうちにまた知恵として出てくるかもしれません。ぜひともそれ継続して、それで若い先生方をどんどんと引っ張ってくるように頑張ってください。
平良木哲也委員#4580 / 5316
◆平良木哲也委員 分かりました。年数回やっておられる、それをぜひ続けていただいて、双方からいろんな話出す中で、これならできるな、市としても支援できるなというふうなことがやっているうちにまた知恵として出てくるかもしれません。ぜひともそれ継続して、それで若い先生方をどんどんと引っ張ってくるように頑張ってください。
平良木哲也委員#4581 / 5316
◆平良木哲也委員 分かりました。年数回やっておられる、それをぜひ続けていただいて、双方からいろんな話出す中で、これならできるな、市としても支援できるなというふうなことがやっているうちにまた知恵として出てくるかもしれません。ぜひともそれ継続して、それで若い先生方をどんどんと引っ張ってくるように頑張ってください。
人事課長#4582 / 5316
◎人事課長 まず、法令の遵守ということの研修は、職位ごとにも取り入れておりますし、そのほか日常的に職員がこの研修とは別に綱紀保持ミーティングというのを各係単位でやっております。それは、年度の5月か6月ぐらいには通知を出して必ずやるようにと。その綱紀保持ミーティングの中で、やってはいけないこと、当然飲酒運転もそうですし、法令に違反することはもうやらないということを職員それぞれが確認して職務に臨んでいるというところでございます。
人事課長#4583 / 5316
◎人事課長 まず、法令の遵守ということの研修は、職位ごとにも取り入れておりますし、そのほか日常的に職員がこの研修とは別に綱紀保持ミーティングというのを各係単位でやっております。それは、年度の5月か6月ぐらいには通知を出して必ずやるようにと。その綱紀保持ミーティングの中で、やってはいけないこと、当然飲酒運転もそうですし、法令に違反することはもうやらないということを職員それぞれが確認して職務に臨んでいるというところでございます。
人事課長#4584 / 5316
◎人事課長 まず、法令の遵守ということの研修は、職位ごとにも取り入れておりますし、そのほか日常的に職員がこの研修とは別に綱紀保持ミーティングというのを各係単位でやっております。それは、年度の5月か6月ぐらいには通知を出して必ずやるようにと。その綱紀保持ミーティングの中で、やってはいけないこと、当然飲酒運転もそうですし、法令に違反することはもうやらないということを職員それぞれが確認して職務に臨んでいるというところでございます。
ストラットン恵美子委員#4585 / 5316
◆ストラットン恵美子委員 私のほうからは、外国人医療通訳ボランティア派遣事業のところで、育成講座の開催が拡充になっているかと思いますが、まず医療通訳ボランティアの派遣件数は年間300回ということで予定といいますか、計画されておりますけれども、ここについての数字というのは年々状況として増えてきているのかどうかという背景の中でこの設定なのかどうかお聞きしたいという点があります。以前記憶にあれば、一般質問私がさせていただいたときも、今課長のほうとお話ししたときに、市民の方に対する医療ボランティアであって、今インバウンドのほうで非常に外国人観光客も増えている中で、この件数の中にはもちろんそういったのは入っていないということの理解でよかったかお聞きしたいと思います。
ストラットン恵美子委員#4586 / 5316
◆ストラットン恵美子委員 私のほうからは、外国人医療通訳ボランティア派遣事業のところで、育成講座の開催が拡充になっているかと思いますが、まず医療通訳ボランティアの派遣件数は年間300回ということで予定といいますか、計画されておりますけれども、ここについての数字というのは年々状況として増えてきているのかどうかという背景の中でこの設定なのかどうかお聞きしたいという点があります。以前記憶にあれば、一般質問私がさせていただいたときも、今課長のほうとお話ししたときに、市民の方に対する医療ボランティアであって、今インバウンドのほうで非常に外国人観光客も増えている中で、この件数の中にはもちろんそういったのは入っていないということの理解でよかったかお聞きしたいと思います。
ストラットン恵美子委員#4587 / 5316
◆ストラットン恵美子委員 私のほうからは、外国人医療通訳ボランティア派遣事業のところで、育成講座の開催が拡充になっているかと思いますが、まず医療通訳ボランティアの派遣件数は年間300回ということで予定といいますか、計画されておりますけれども、ここについての数字というのは年々状況として増えてきているのかどうかという背景の中でこの設定なのかどうかお聞きしたいという点があります。以前記憶にあれば、一般質問私がさせていただいたときも、今課長のほうとお話ししたときに、市民の方に対する医療ボランティアであって、今インバウンドのほうで非常に外国人観光客も増えている中で、この件数の中にはもちろんそういったのは入っていないということの理解でよかったかお聞きしたいと思います。
総務部長#4588 / 5316
◎総務部長 少し追加をさせていただきます。今、研修という考えで人事課長のほうが申し上げました。そのほか、この間のことを反省して、市長の訓示だとか、そういったものをきちんと内部のイントラの中に載せて、職員が見やすい、それから動画の研修というのもイントラの中に載せて、見るようにという指示も出しております。そして、毎週水曜日と金曜日、終わる前には飲酒運転を戒めるメッセージをイントラの中に自動で表示をして、確認したら消すという形のものもして、そういう意識が薄れないように、また我々も努力をしているというところで御理解をいただければと思います。
総務部長#4589 / 5316
◎総務部長 少し追加をさせていただきます。今、研修という考えで人事課長のほうが申し上げました。そのほか、この間のことを反省して、市長の訓示だとか、そういったものをきちんと内部のイントラの中に載せて、職員が見やすい、それから動画の研修というのもイントラの中に載せて、見るようにという指示も出しております。そして、毎週水曜日と金曜日、終わる前には飲酒運転を戒めるメッセージをイントラの中に自動で表示をして、確認したら消すという形のものもして、そういう意識が薄れないように、また我々も努力をしているというところで御理解をいただければと思います。
総務部長#4590 / 5316
◎総務部長 少し追加をさせていただきます。今、研修という考えで人事課長のほうが申し上げました。そのほか、この間のことを反省して、市長の訓示だとか、そういったものをきちんと内部のイントラの中に載せて、職員が見やすい、それから動画の研修というのもイントラの中に載せて、見るようにという指示も出しております。そして、毎週水曜日と金曜日、終わる前には飲酒運転を戒めるメッセージをイントラの中に自動で表示をして、確認したら消すという形のものもして、そういう意識が薄れないように、また我々も努力をしているというところで御理解をいただければと思います。
地域医療推進課長#4591 / 5316
◎地域医療推進課長 それでは、医療通訳ボランティアに関する御質問にお答えいたします。医療通訳ボランティアにつきましては、ここ直近6年ぐらいの数字、今手元にあるんですけれども、やはりかなり、平成30年度時点では年間で64件ぐらいだったんですけれども、令和5年度、1月末の時点で253件ございます。恐らく300件ぐらいになるだろうと。ただ、医療ボランティアについては、今ストラットン委員のほうからも御指摘あったとおり、上越市に在住されている、居住されている方が対象になっておりますので、今の利用件数というのは居住されている方に対するものになります。市外の方は、医療に関してで言いますと、以前御質問いただいた前後ぐらいにも私どものほうでまた病院のほうともちょっと話をしたりとかしながら話をした中で、今一般的には翻訳アプリというのを病院の中に入れていますし、入れているところが多いですし、入れてもらうようにお願いしているところもあって、話しした中で導入していないというところもあったんですが、そこはアプリの話をしたら、そのぐらいのコストであれば入れようということで入れたというふうに伺っているところでございます。
地域医療推進課長#4592 / 5316
◎地域医療推進課長 それでは、医療通訳ボランティアに関する御質問にお答えいたします。医療通訳ボランティアにつきましては、ここ直近6年ぐらいの数字、今手元にあるんですけれども、やはりかなり、平成30年度時点では年間で64件ぐらいだったんですけれども、令和5年度、1月末の時点で253件ございます。恐らく300件ぐらいになるだろうと。ただ、医療ボランティアについては、今ストラットン委員のほうからも御指摘あったとおり、上越市に在住されている、居住されている方が対象になっておりますので、今の利用件数というのは居住されている方に対するものになります。市外の方は、医療に関してで言いますと、以前御質問いただいた前後ぐらいにも私どものほうでまた病院のほうともちょっと話をしたりとかしながら話をした中で、今一般的には翻訳アプリというのを病院の中に入れていますし、入れているところが多いですし、入れてもらうようにお願いしているところもあって、話しした中で導入していないというところもあったんですが、そこはアプリの話をしたら、そのぐらいのコストであれば入れようということで入れたというふうに伺っているところでございます。
石田裕一委員#4593 / 5316
◆石田裕一委員 私もこの職員の研修、そういった人材育成というのは大変重要だというふうに考えています。そんな中で、私はこの長期派遣研修について少しお聞きしたいと思います。今回17名を派遣するということで、今回どういう目的で省庁のほうに派遣するのか、全部は無理なので、総務省、経済産業省、国土交通省あたり、どういう目的で派遣するのかということをお聞きしたいのと、あとこれは職員が自ら行かせてくれと言うのか、それとも市のほうから、あなた行ってきなさいというふうな、そういう選択になっているのか、そこら辺も併せてお聞かせいただきたいと思います。
石田裕一委員#4594 / 5316
◆石田裕一委員 私もこの職員の研修、そういった人材育成というのは大変重要だというふうに考えています。そんな中で、私はこの長期派遣研修について少しお聞きしたいと思います。今回17名を派遣するということで、今回どういう目的で省庁のほうに派遣するのか、全部は無理なので、総務省、経済産業省、国土交通省あたり、どういう目的で派遣するのかということをお聞きしたいのと、あとこれは職員が自ら行かせてくれと言うのか、それとも市のほうから、あなた行ってきなさいというふうな、そういう選択になっているのか、そこら辺も併せてお聞かせいただきたいと思います。
石田裕一委員#4595 / 5316
◆石田裕一委員 私もこの職員の研修、そういった人材育成というのは大変重要だというふうに考えています。そんな中で、私はこの長期派遣研修について少しお聞きしたいと思います。今回17名を派遣するということで、今回どういう目的で省庁のほうに派遣するのか、全部は無理なので、総務省、経済産業省、国土交通省あたり、どういう目的で派遣するのかということをお聞きしたいのと、あとこれは職員が自ら行かせてくれと言うのか、それとも市のほうから、あなた行ってきなさいというふうな、そういう選択になっているのか、そこら辺も併せてお聞かせいただきたいと思います。
地域医療推進課長#4596 / 5316
◎地域医療推進課長 それでは、医療通訳ボランティアに関する御質問にお答えいたします。医療通訳ボランティアにつきましては、ここ直近6年ぐらいの数字、今手元にあるんですけれども、やはりかなり、平成30年度時点では年間で64件ぐらいだったんですけれども、令和5年度、1月末の時点で253件ございます。恐らく300件ぐらいになるだろうと。ただ、医療ボランティアについては、今ストラットン委員のほうからも御指摘あったとおり、上越市に在住されている、居住されている方が対象になっておりますので、今の利用件数というのは居住されている方に対するものになります。市外の方は、医療に関してで言いますと、以前御質問いただいた前後ぐらいにも私どものほうでまた病院のほうともちょっと話をしたりとかしながら話をした中で、今一般的には翻訳アプリというのを病院の中に入れていますし、入れているところが多いですし、入れてもらうようにお願いしているところもあって、話しした中で導入していないというところもあったんですが、そこはアプリの話をしたら、そのぐらいのコストであれば入れようということで入れたというふうに伺っているところでございます。
人事課長#4597 / 5316
◎人事課長 総務省、経済産業省、国土交通省、国のほうはこの3つの省庁に派遣しておりますけれども、例えば総務省であれば、今、昨年度まで地域自立応援課というところで学んできた職員がおります。そういった職員は、戻ってきたら地域政策課に配属するといった形で、何かしらの目的を持って省庁に派遣をして、その省庁が国の人脈づくりもそうですし、向こうでの知見を持って帰ってきたときには、こちらで活躍してもらうと。例えば経済産業省ですけれども、今、中小企業庁に行っております。そちらのほうで白書の事務をやっております。非常に中小企業庁の全般に関わる業務をやっておりまして、そういった職員が戻った際には、例えば財政課の産業部門を担当するとか、そういった形の、何かしら、必ず行って帰ってきて効果が見られるというような部署に配属して、戻ってきたら、こちらでその知見を生かしてもらうと。国土交通省につきましても、例えば水管理・国土保全局であれば、保倉川放水路の関係になってきますし、北陸地方整備局であっても、国の補助金の関係で当然こちらの都市整備部門の補助金の絡みのやり取りを向こうでやって、その知見をこちらに持って帰ってくるという形になっております。
派遣する職員なんですけれども、自己申告で受講したい研修とか、そういった欄が1つ設けてございまして、そこに意欲のある職員は、ここに行って派遣研修受けたいとか、ここに行ってみたいという職員おりますので、そういう職員も見ながら、またさらにこちらのほうでも、こういったスキルのある職員を送ったほうがためになるなというふうに判断すれば、こちらで考えますし、その辺はその都度その都度になりますけれども、基本的には私ども人事課として、意欲のある職員をそれぞれの省庁に派遣をしているという状況でございます。
ストラットン恵美子委員#4598 / 5316
◆ストラットン恵美子委員 件数のほうも非常に増えているのが今お聞きしても思いましたし、あと実際に外国人市民の方が、私もこの前お聞きしたら、もう二千百だか人数が増えているということも状況としてお聞きする中で、当初質問私もさせていただいたときは、やっぱり上越市にいらっしゃる外国人の方も市民のお一人であるという中で、こういったところにも非常に手厚くしていただきたいなという思いもありましたので、いろいろと議論をさせていただいたように記憶しているんですが、実際に今経過を見る中で、私も片言なりきにコミュニケーションできる程度で英語は話させてはいただくんですが、専門用語といいますか、医療とか、防災もこの間そうだったんですけど、医療に関してはまた特に簡単な、おなか痛いとか、簡単なケースであればもちろん問題はないかと思うんですが、医療用語の中で相違というかあった中で、変な話訴訟に至るようなケースも、実際にあるかどうかは別としても、やっぱり考えられると思いますし、今医療養成講座の中で拡充を見ていただいてはいるんですけど、もちろんそれはすばらしいことであるし、ぜひそういう助けていただける方々を増やすということも大事だとは思うんですが、変な話ボランティアでいいのかというところと、あと各病院の中でこういう外国人市民に対する今アプリのほうも導入していただいている、もしくは導入していただくようにお話をしているというお話もあったんですが、そういった医療通訳を簡単に捉まえていいのかなというところが、市民の方が増えていく中で、またケースもやっぱりいろいろ複雑化していく中で、今後を見据えたときに非常にちょっと懸念している点も私自身があります。この辺について、取りあえず来年度の予算ということで今計上していただいている中でもちろんやっていっていただきたいというふうにはお話をしたいと思っているんですけども、この辺しっかりとまた現場サイドのほうのお話を聞く中で、これが果たして今後の中でいいのかどうかというところをまたちょっと検討いただきたいなというところもあるんですが、いかがでしょうか。
人事課長#4599 / 5316
◎人事課長 総務省、経済産業省、国土交通省、国のほうはこの3つの省庁に派遣しておりますけれども、例えば総務省であれば、今、昨年度まで地域自立応援課というところで学んできた職員がおります。そういった職員は、戻ってきたら地域政策課に配属するといった形で、何かしらの目的を持って省庁に派遣をして、その省庁が国の人脈づくりもそうですし、向こうでの知見を持って帰ってきたときには、こちらで活躍してもらうと。例えば経済産業省ですけれども、今、中小企業庁に行っております。そちらのほうで白書の事務をやっております。非常に中小企業庁の全般に関わる業務をやっておりまして、そういった職員が戻った際には、例えば財政課の産業部門を担当するとか、そういった形の、何かしら、必ず行って帰ってきて効果が見られるというような部署に配属して、戻ってきたら、こちらでその知見を生かしてもらうと。国土交通省につきましても、例えば水管理・国土保全局であれば、保倉川放水路の関係になってきますし、北陸地方整備局であっても、国の補助金の関係で当然こちらの都市整備部門の補助金の絡みのやり取りを向こうでやって、その知見をこちらに持って帰ってくるという形になっております。
派遣する職員なんですけれども、自己申告で受講したい研修とか、そういった欄が1つ設けてございまして、そこに意欲のある職員は、ここに行って派遣研修受けたいとか、ここに行ってみたいという職員おりますので、そういう職員も見ながら、またさらにこちらのほうでも、こういったスキルのある職員を送ったほうがためになるなというふうに判断すれば、こちらで考えますし、その辺はその都度その都度になりますけれども、基本的には私ども人事課として、意欲のある職員をそれぞれの省庁に派遣をしているという状況でございます。
ストラットン恵美子委員#4600 / 5316
◆ストラットン恵美子委員 件数のほうも非常に増えているのが今お聞きしても思いましたし、あと実際に外国人市民の方が、私もこの前お聞きしたら、もう二千百だか人数が増えているということも状況としてお聞きする中で、当初質問私もさせていただいたときは、やっぱり上越市にいらっしゃる外国人の方も市民のお一人であるという中で、こういったところにも非常に手厚くしていただきたいなという思いもありましたので、いろいろと議論をさせていただいたように記憶しているんですが、実際に今経過を見る中で、私も片言なりきにコミュニケーションできる程度で英語は話させてはいただくんですが、専門用語といいますか、医療とか、防災もこの間そうだったんですけど、医療に関してはまた特に簡単な、おなか痛いとか、簡単なケースであればもちろん問題はないかと思うんですが、医療用語の中で相違というかあった中で、変な話訴訟に至るようなケースも、実際にあるかどうかは別としても、やっぱり考えられると思いますし、今医療養成講座の中で拡充を見ていただいてはいるんですけど、もちろんそれはすばらしいことであるし、ぜひそういう助けていただける方々を増やすということも大事だとは思うんですが、変な話ボランティアでいいのかというところと、あと各病院の中でこういう外国人市民に対する今アプリのほうも導入していただいている、もしくは導入していただくようにお話をしているというお話もあったんですが、そういった医療通訳を簡単に捉まえていいのかなというところが、市民の方が増えていく中で、またケースもやっぱりいろいろ複雑化していく中で、今後を見据えたときに非常にちょっと懸念している点も私自身があります。この辺について、取りあえず来年度の予算ということで今計上していただいている中でもちろんやっていっていただきたいというふうにはお話をしたいと思っているんですけども、この辺しっかりとまた現場サイドのほうのお話を聞く中で、これが果たして今後の中でいいのかどうかというところをまたちょっと検討いただきたいなというところもあるんですが、いかがでしょうか。
ストラットン恵美子委員#4601 / 5316
◆ストラットン恵美子委員 件数のほうも非常に増えているのが今お聞きしても思いましたし、あと実際に外国人市民の方が、私もこの前お聞きしたら、もう二千百だか人数が増えているということも状況としてお聞きする中で、当初質問私もさせていただいたときは、やっぱり上越市にいらっしゃる外国人の方も市民のお一人であるという中で、こういったところにも非常に手厚くしていただきたいなという思いもありましたので、いろいろと議論をさせていただいたように記憶しているんですが、実際に今経過を見る中で、私も片言なりきにコミュニケーションできる程度で英語は話させてはいただくんですが、専門用語といいますか、医療とか、防災もこの間そうだったんですけど、医療に関してはまた特に簡単な、おなか痛いとか、簡単なケースであればもちろん問題はないかと思うんですが、医療用語の中で相違というかあった中で、変な話訴訟に至るようなケースも、実際にあるかどうかは別としても、やっぱり考えられると思いますし、今医療養成講座の中で拡充を見ていただいてはいるんですけど、もちろんそれはすばらしいことであるし、ぜひそういう助けていただける方々を増やすということも大事だとは思うんですが、変な話ボランティアでいいのかというところと、あと各病院の中でこういう外国人市民に対する今アプリのほうも導入していただいている、もしくは導入していただくようにお話をしているというお話もあったんですが、そういった医療通訳を簡単に捉まえていいのかなというところが、市民の方が増えていく中で、またケースもやっぱりいろいろ複雑化していく中で、今後を見据えたときに非常にちょっと懸念している点も私自身があります。この辺について、取りあえず来年度の予算ということで今計上していただいている中でもちろんやっていっていただきたいというふうにはお話をしたいと思っているんですけども、この辺しっかりとまた現場サイドのほうのお話を聞く中で、これが果たして今後の中でいいのかどうかというところをまたちょっと検討いただきたいなというところもあるんですが、いかがでしょうか。
人事課長#4602 / 5316
◎人事課長 総務省、経済産業省、国土交通省、国のほうはこの3つの省庁に派遣しておりますけれども、例えば総務省であれば、今、昨年度まで地域自立応援課というところで学んできた職員がおります。そういった職員は、戻ってきたら地域政策課に配属するといった形で、何かしらの目的を持って省庁に派遣をして、その省庁が国の人脈づくりもそうですし、向こうでの知見を持って帰ってきたときには、こちらで活躍してもらうと。例えば経済産業省ですけれども、今、中小企業庁に行っております。そちらのほうで白書の事務をやっております。非常に中小企業庁の全般に関わる業務をやっておりまして、そういった職員が戻った際には、例えば財政課の産業部門を担当するとか、そういった形の、何かしら、必ず行って帰ってきて効果が見られるというような部署に配属して、戻ってきたら、こちらでその知見を生かしてもらうと。国土交通省につきましても、例えば水管理・国土保全局であれば、保倉川放水路の関係になってきますし、北陸地方整備局であっても、国の補助金の関係で当然こちらの都市整備部門の補助金の絡みのやり取りを向こうでやって、その知見をこちらに持って帰ってくるという形になっております。
派遣する職員なんですけれども、自己申告で受講したい研修とか、そういった欄が1つ設けてございまして、そこに意欲のある職員は、ここに行って派遣研修受けたいとか、ここに行ってみたいという職員おりますので、そういう職員も見ながら、またさらにこちらのほうでも、こういったスキルのある職員を送ったほうがためになるなというふうに判断すれば、こちらで考えますし、その辺はその都度その都度になりますけれども、基本的には私ども人事課として、意欲のある職員をそれぞれの省庁に派遣をしているという状況でございます。
石田裕一委員#4603 / 5316
◆石田裕一委員 分かりました。
ちょっとついでに聞こうと思ったのは、任期は1年なのか、複数なのか、またそれは後で教えてください。
そして、今回あった、その他の新規で株式会社電通というところに1名。これ、電通だから、次のICT化に向けての何か人材育成なのかなというふうにちょっと考えたんですけども、電通にこの自治体職員等の年間研修生受入れ制度という、何かそういう制度があるのを利用されるんだと思うんですけども、電通に対してのまた、どういうふうな人材を育成してくるのか、研修なのか、ちょっとお聞かせいただきたいのと、あと私この予算が1,249万8,000円で組んであるじゃないですか。多分給与は市役所で払っているんだと思うんですけど、このお金の何か使い道というのは何なのかなというか、17名の何か規定があって研修先に払わなきゃいけないお金なのか、この額がどういうふうな使われ方しているのかなだけちょっと確認したいなと思ったんですけど。
石田裕一委員#4604 / 5316
◆石田裕一委員 分かりました。
ちょっとついでに聞こうと思ったのは、任期は1年なのか、複数なのか、またそれは後で教えてください。
そして、今回あった、その他の新規で株式会社電通というところに1名。これ、電通だから、次のICT化に向けての何か人材育成なのかなというふうにちょっと考えたんですけども、電通にこの自治体職員等の年間研修生受入れ制度という、何かそういう制度があるのを利用されるんだと思うんですけども、電通に対してのまた、どういうふうな人材を育成してくるのか、研修なのか、ちょっとお聞かせいただきたいのと、あと私この予算が1,249万8,000円で組んであるじゃないですか。多分給与は市役所で払っているんだと思うんですけど、このお金の何か使い道というのは何なのかなというか、17名の何か規定があって研修先に払わなきゃいけないお金なのか、この額がどういうふうな使われ方しているのかなだけちょっと確認したいなと思ったんですけど。
地域医療推進課長#4605 / 5316
◎地域医療推進課長 まず、委員御指摘のとおり、非常に外国人の方が増えてきて、今までは大体妊産婦健診とかという方が大半だったんですけども、やっぱり人が増えればいろいろな病気というのが出てきますので、結構診療科も産婦人科だけでいいとか、小児科だけでいいとかというんじゃなくて、広くなってきています。今年度拡充するというものはまさにその辺の対応で、今まで年1回育成講座というのをやっていて、それは広く一般的な医療通訳に必要な知識を付与するためにやっていたんですけど、今年度については、年4回に拡充いたしまして、その中で例えば今年は麻酔科と糖尿病内科、整形外科、産婦人科といった形で、それぞれ専門分野ごとに少し深掘りした研修をやっていこうということでやっております。その中で、ボランティアで複雑化する中でよいのかということはあるんですが、現状については、ちょっとボランティアを超えて、これ専業でやってくださいという人を確保することの困難性もありますので、やはり支援が途切れるわけにもいきませんので、ボランティアというのは継続していく必要があると思っております。その反面やはり病院側、今度受入れ側のほうも、さっきボイストラという話もしましたけども、そちらのほうの外国人の皆さんへの対応力高める必要もありますので、病院に対する医療通訳とか、外国人対応の支援というのも併せて市として研修等で支援は行っている部分もありますので、そちらも拡充も含めて、病院の皆さんの協力も必要なんですけど、含めてやっていきたいというふうに考えております。
地域医療推進課長#4606 / 5316
◎地域医療推進課長 まず、委員御指摘のとおり、非常に外国人の方が増えてきて、今までは大体妊産婦健診とかという方が大半だったんですけども、やっぱり人が増えればいろいろな病気というのが出てきますので、結構診療科も産婦人科だけでいいとか、小児科だけでいいとかというんじゃなくて、広くなってきています。今年度拡充するというものはまさにその辺の対応で、今まで年1回育成講座というのをやっていて、それは広く一般的な医療通訳に必要な知識を付与するためにやっていたんですけど、今年度については、年4回に拡充いたしまして、その中で例えば今年は麻酔科と糖尿病内科、整形外科、産婦人科といった形で、それぞれ専門分野ごとに少し深掘りした研修をやっていこうということでやっております。その中で、ボランティアで複雑化する中でよいのかということはあるんですが、現状については、ちょっとボランティアを超えて、これ専業でやってくださいという人を確保することの困難性もありますので、やはり支援が途切れるわけにもいきませんので、ボランティアというのは継続していく必要があると思っております。その反面やはり病院側、今度受入れ側のほうも、さっきボイストラという話もしましたけども、そちらのほうの外国人の皆さんへの対応力高める必要もありますので、病院に対する医療通訳とか、外国人対応の支援というのも併せて市として研修等で支援は行っている部分もありますので、そちらも拡充も含めて、病院の皆さんの協力も必要なんですけど、含めてやっていきたいというふうに考えております。
地域医療推進課長#4607 / 5316
◎地域医療推進課長 まず、委員御指摘のとおり、非常に外国人の方が増えてきて、今までは大体妊産婦健診とかという方が大半だったんですけども、やっぱり人が増えればいろいろな病気というのが出てきますので、結構診療科も産婦人科だけでいいとか、小児科だけでいいとかというんじゃなくて、広くなってきています。今年度拡充するというものはまさにその辺の対応で、今まで年1回育成講座というのをやっていて、それは広く一般的な医療通訳に必要な知識を付与するためにやっていたんですけど、今年度については、年4回に拡充いたしまして、その中で例えば今年は麻酔科と糖尿病内科、整形外科、産婦人科といった形で、それぞれ専門分野ごとに少し深掘りした研修をやっていこうということでやっております。その中で、ボランティアで複雑化する中でよいのかということはあるんですが、現状については、ちょっとボランティアを超えて、これ専業でやってくださいという人を確保することの困難性もありますので、やはり支援が途切れるわけにもいきませんので、ボランティアというのは継続していく必要があると思っております。その反面やはり病院側、今度受入れ側のほうも、さっきボイストラという話もしましたけども、そちらのほうの外国人の皆さんへの対応力高める必要もありますので、病院に対する医療通訳とか、外国人対応の支援というのも併せて市として研修等で支援は行っている部分もありますので、そちらも拡充も含めて、病院の皆さんの協力も必要なんですけど、含めてやっていきたいというふうに考えております。
石田裕一委員#4608 / 5316
◆石田裕一委員 分かりました。
ちょっとついでに聞こうと思ったのは、任期は1年なのか、複数なのか、またそれは後で教えてください。
そして、今回あった、その他の新規で株式会社電通というところに1名。これ、電通だから、次のICT化に向けての何か人材育成なのかなというふうにちょっと考えたんですけども、電通にこの自治体職員等の年間研修生受入れ制度という、何かそういう制度があるのを利用されるんだと思うんですけども、電通に対してのまた、どういうふうな人材を育成してくるのか、研修なのか、ちょっとお聞かせいただきたいのと、あと私この予算が1,249万8,000円で組んであるじゃないですか。多分給与は市役所で払っているんだと思うんですけど、このお金の何か使い道というのは何なのかなというか、17名の何か規定があって研修先に払わなきゃいけないお金なのか、この額がどういうふうな使われ方しているのかなだけちょっと確認したいなと思ったんですけど。
人事課長#4609 / 5316
◎人事課長 今回、株式会社電通の自治体職員研修生受入れ制度を活用して1人を派遣するということで考えております。電通といえば、非常に大きな会社でネームバリューもございます。そこで、例えば地域のブランド戦略とか、マーケティング、市のプロモーションができるような人材を育成したいという考えから、そこのノウハウが学べる民間企業として電通を選んでおります。この研修なんですけれども、新潟県自体も令和元年度まで毎年大体8人ぐらい、年に1人ですけど、8人出しておりまして、全国的にもほかの自治体から非常に派遣研修として電通のほうに派遣した実績があるという状況になっております。
予算のほうなんですけれども、1,240万、約1,250万計上しておりますが、給料は基本的には上越市が持つと。こちらで割愛という職員おりますけれども、国土交通省です。割愛については、一旦、規定上、辞職をして向こうに行きますので、給料は国土交通省持ちますけれども、それ以外の派遣については全て市が持ちます。この1,250万につきましては、向こうの、東京なり、新潟なり行ったところの宿舎の費用がほとんどでございます。そのほかには、年3回それぞれ派遣研修生に戻ってきてもらって報告会をやっておりますので、その帰任旅費もこの中に含めているという状況でございます。
派遣の期間です。総務省については1年、経済産業省については2年、国土交通省につきましては2年間です。新潟県の知事政策局も2年、東京事務所については今職員行っておりますけれども、こちらについては原則何年というふうには今考えておりませんで、一般的に派遣でいうと、大体2年ぐらいという形になりますし、例外というのもございます。あと、土木部や地域振興局は2年、地方税徴収機構は1年、警察本部、後期高齢者広域連合2年、にいがた産業創造機構2年、自治大学校は、これ2人になっておりますが、1人が3か月で1人が2週間となります。電通につきましては1年ということで考えております。
ストラットン恵美子委員#4610 / 5316
◆ストラットン恵美子委員 ぜひお願いしたいと思います。
最後に、1点だけ、本当に先日ちょっと隣の市になりますけど、スキー場のほうでも非常に痛ましい事故が起きた中で、実際に知り合いのつてでありまして、お聞きすると、非常に胸が痛む、本当に心からお祈り申し上げたいところなんですが、やっぱりああいったときに、実際に仲間の中ではけがをした方たちがいる中で、もちろんこの今のお話では外国人市民ということで、そういったインバウンドで来られているような外国人観光客というところでは対応がないというふうにも思いますが、逆に言うと各病院側でのやっぱり対応というところが、もちろん意識のあるところにおいては自分たちでそういった医療通訳というか、医療の中にそういうものを、多言語を取り入れる中でどういうふうに対応していけばいいかというところをやっていらっしゃるのもお聞きしておりますので、ぜひまたそこら辺のところも併せてやっていって拡充というか、やって対応していっていただきたいなというふうに思うところでございます。特に答弁はいいんですが、もし思いありましたら、ぜひ一言いただければと思います。
ストラットン恵美子委員#4611 / 5316
◆ストラットン恵美子委員 ぜひお願いしたいと思います。
最後に、1点だけ、本当に先日ちょっと隣の市になりますけど、スキー場のほうでも非常に痛ましい事故が起きた中で、実際に知り合いのつてでありまして、お聞きすると、非常に胸が痛む、本当に心からお祈り申し上げたいところなんですが、やっぱりああいったときに、実際に仲間の中ではけがをした方たちがいる中で、もちろんこの今のお話では外国人市民ということで、そういったインバウンドで来られているような外国人観光客というところでは対応がないというふうにも思いますが、逆に言うと各病院側でのやっぱり対応というところが、もちろん意識のあるところにおいては自分たちでそういった医療通訳というか、医療の中にそういうものを、多言語を取り入れる中でどういうふうに対応していけばいいかというところをやっていらっしゃるのもお聞きしておりますので、ぜひまたそこら辺のところも併せてやっていって拡充というか、やって対応していっていただきたいなというふうに思うところでございます。特に答弁はいいんですが、もし思いありましたら、ぜひ一言いただければと思います。
ストラットン恵美子委員#4612 / 5316
◆ストラットン恵美子委員 ぜひお願いしたいと思います。
最後に、1点だけ、本当に先日ちょっと隣の市になりますけど、スキー場のほうでも非常に痛ましい事故が起きた中で、実際に知り合いのつてでありまして、お聞きすると、非常に胸が痛む、本当に心からお祈り申し上げたいところなんですが、やっぱりああいったときに、実際に仲間の中ではけがをした方たちがいる中で、もちろんこの今のお話では外国人市民ということで、そういったインバウンドで来られているような外国人観光客というところでは対応がないというふうにも思いますが、逆に言うと各病院側でのやっぱり対応というところが、もちろん意識のあるところにおいては自分たちでそういった医療通訳というか、医療の中にそういうものを、多言語を取り入れる中でどういうふうに対応していけばいいかというところをやっていらっしゃるのもお聞きしておりますので、ぜひまたそこら辺のところも併せてやっていって拡充というか、やって対応していっていただきたいなというふうに思うところでございます。特に答弁はいいんですが、もし思いありましたら、ぜひ一言いただければと思います。
人事課長#4613 / 5316
◎人事課長 今回、株式会社電通の自治体職員研修生受入れ制度を活用して1人を派遣するということで考えております。電通といえば、非常に大きな会社でネームバリューもございます。そこで、例えば地域のブランド戦略とか、マーケティング、市のプロモーションができるような人材を育成したいという考えから、そこのノウハウが学べる民間企業として電通を選んでおります。この研修なんですけれども、新潟県自体も令和元年度まで毎年大体8人ぐらい、年に1人ですけど、8人出しておりまして、全国的にもほかの自治体から非常に派遣研修として電通のほうに派遣した実績があるという状況になっております。
予算のほうなんですけれども、1,240万、約1,250万計上しておりますが、給料は基本的には上越市が持つと。こちらで割愛という職員おりますけれども、国土交通省です。割愛については、一旦、規定上、辞職をして向こうに行きますので、給料は国土交通省持ちますけれども、それ以外の派遣については全て市が持ちます。この1,250万につきましては、向こうの、東京なり、新潟なり行ったところの宿舎の費用がほとんどでございます。そのほかには、年3回それぞれ派遣研修生に戻ってきてもらって報告会をやっておりますので、その帰任旅費もこの中に含めているという状況でございます。
派遣の期間です。総務省については1年、経済産業省については2年、国土交通省につきましては2年間です。新潟県の知事政策局も2年、東京事務所については今職員行っておりますけれども、こちらについては原則何年というふうには今考えておりませんで、一般的に派遣でいうと、大体2年ぐらいという形になりますし、例外というのもございます。あと、土木部や地域振興局は2年、地方税徴収機構は1年、警察本部、後期高齢者広域連合2年、にいがた産業創造機構2年、自治大学校は、これ2人になっておりますが、1人が3か月で1人が2週間となります。電通につきましては1年ということで考えております。
人事課長#4614 / 5316
◎人事課長 今回、株式会社電通の自治体職員研修生受入れ制度を活用して1人を派遣するということで考えております。電通といえば、非常に大きな会社でネームバリューもございます。そこで、例えば地域のブランド戦略とか、マーケティング、市のプロモーションができるような人材を育成したいという考えから、そこのノウハウが学べる民間企業として電通を選んでおります。この研修なんですけれども、新潟県自体も令和元年度まで毎年大体8人ぐらい、年に1人ですけど、8人出しておりまして、全国的にもほかの自治体から非常に派遣研修として電通のほうに派遣した実績があるという状況になっております。
予算のほうなんですけれども、1,240万、約1,250万計上しておりますが、給料は基本的には上越市が持つと。こちらで割愛という職員おりますけれども、国土交通省です。割愛については、一旦、規定上、辞職をして向こうに行きますので、給料は国土交通省持ちますけれども、それ以外の派遣については全て市が持ちます。この1,250万につきましては、向こうの、東京なり、新潟なり行ったところの宿舎の費用がほとんどでございます。そのほかには、年3回それぞれ派遣研修生に戻ってきてもらって報告会をやっておりますので、その帰任旅費もこの中に含めているという状況でございます。
派遣の期間です。総務省については1年、経済産業省については2年、国土交通省につきましては2年間です。新潟県の知事政策局も2年、東京事務所については今職員行っておりますけれども、こちらについては原則何年というふうには今考えておりませんで、一般的に派遣でいうと、大体2年ぐらいという形になりますし、例外というのもございます。あと、土木部や地域振興局は2年、地方税徴収機構は1年、警察本部、後期高齢者広域連合2年、にいがた産業創造機構2年、自治大学校は、これ2人になっておりますが、1人が3か月で1人が2週間となります。電通につきましては1年ということで考えております。
高山ゆう子委員#4615 / 5316
◆高山ゆう子委員 本当に人事改革の一環として、令和5年度から職員研修費、かなりアップされて、令和5年度は630万、今回は226万ぐらい、2年間で850万円ほど増やしていて、人材育成に力を入れているというところなんですけれども、今年度1年やってみて、職員の士気というのはこの研修によって上がってきていると感じていらっしゃいますでしょうか。もし上がっているなと感じている場合は、どういったところが上がってきているなというふうに感じているかお聞かせください。
高山ゆう子委員#4616 / 5316
◆高山ゆう子委員 本当に人事改革の一環として、令和5年度から職員研修費、かなりアップされて、令和5年度は630万、今回は226万ぐらい、2年間で850万円ほど増やしていて、人材育成に力を入れているというところなんですけれども、今年度1年やってみて、職員の士気というのはこの研修によって上がってきていると感じていらっしゃいますでしょうか。もし上がっているなと感じている場合は、どういったところが上がってきているなというふうに感じているかお聞かせください。
高山ゆう子委員#4617 / 5316
◆高山ゆう子委員 本当に人事改革の一環として、令和5年度から職員研修費、かなりアップされて、令和5年度は630万、今回は226万ぐらい、2年間で850万円ほど増やしていて、人材育成に力を入れているというところなんですけれども、今年度1年やってみて、職員の士気というのはこの研修によって上がってきていると感じていらっしゃいますでしょうか。もし上がっているなと感じている場合は、どういったところが上がってきているなというふうに感じているかお聞かせください。
地域医療推進課長#4618 / 5316
◎地域医療推進課長 思いということですが、当然やはり外国人の方、観光客の皆さんも増えてまいりますし、あと上越市は状況としてはちょっと特殊な状況ありまして、技能であるとか、人文というような実習生の外国人の方が県内、新潟県全体で見ると新潟市に次いで多いですし、そこの区分の方というのは大体御家族連れになります。そういう特徴が非常に大きいのが上越市ということになりまして、新潟市については、新潟大学とかがあるので、日本語をしゃべれる方もその中には多数含まれていると思われます。ですので、全体の市民の中で見ると、日本語の理解が少ない外国人の方が上越市は多いというのは県内の中では突出しているほうだと思っております。そういった点も踏まえながら、きちんと病院さんのほうも、なかなか今までコロナで外の方、中に入って研修するとかというのが、あんまりやりづらかったんですけど、昨年度ぐらいからまた再開して、徐々に外国人対応の研修というのも少しまた強めていっているところでありますので、引き続きそちらのほうも取組をしつつ、あとまた必要な、可能な支援であったりとか、手当てできる部分があれば、また検討してまいりたいというふうに考えております。
午後3時10分 休憩
午後3時25分 再開
o4款1項2目 母子衛生費 母子保健事業
地域医療推進課長#4619 / 5316
◎地域医療推進課長 思いということですが、当然やはり外国人の方、観光客の皆さんも増えてまいりますし、あと上越市は状況としてはちょっと特殊な状況ありまして、技能であるとか、人文というような実習生の外国人の方が県内、新潟県全体で見ると新潟市に次いで多いですし、そこの区分の方というのは大体御家族連れになります。そういう特徴が非常に大きいのが上越市ということになりまして、新潟市については、新潟大学とかがあるので、日本語をしゃべれる方もその中には多数含まれていると思われます。ですので、全体の市民の中で見ると、日本語の理解が少ない外国人の方が上越市は多いというのは県内の中では突出しているほうだと思っております。そういった点も踏まえながら、きちんと病院さんのほうも、なかなか今までコロナで外の方、中に入って研修するとかというのが、あんまりやりづらかったんですけど、昨年度ぐらいからまた再開して、徐々に外国人対応の研修というのも少しまた強めていっているところでありますので、引き続きそちらのほうも取組をしつつ、あとまた必要な、可能な支援であったりとか、手当てできる部分があれば、また検討してまいりたいというふうに考えております。
午後3時10分 休憩
午後3時25分 再開
o4款1項2目 母子衛生費 母子保健事業
地域医療推進課長#4620 / 5316
◎地域医療推進課長 思いということですが、当然やはり外国人の方、観光客の皆さんも増えてまいりますし、あと上越市は状況としてはちょっと特殊な状況ありまして、技能であるとか、人文というような実習生の外国人の方が県内、新潟県全体で見ると新潟市に次いで多いですし、そこの区分の方というのは大体御家族連れになります。そういう特徴が非常に大きいのが上越市ということになりまして、新潟市については、新潟大学とかがあるので、日本語をしゃべれる方もその中には多数含まれていると思われます。ですので、全体の市民の中で見ると、日本語の理解が少ない外国人の方が上越市は多いというのは県内の中では突出しているほうだと思っております。そういった点も踏まえながら、きちんと病院さんのほうも、なかなか今までコロナで外の方、中に入って研修するとかというのが、あんまりやりづらかったんですけど、昨年度ぐらいからまた再開して、徐々に外国人対応の研修というのも少しまた強めていっているところでありますので、引き続きそちらのほうも取組をしつつ、あとまた必要な、可能な支援であったりとか、手当てできる部分があれば、また検討してまいりたいというふうに考えております。
午後3時10分 休憩
午後3時25分 再開
o4款1項2目 母子衛生費 母子保健事業
小山ようこ委員#4621 / 5316
◆小山ようこ委員 136ページの産前・産後ヘルパー派遣事業のところなんですけれども、今回から多胎児、子1人当たり60時間に見直すということなんですけれども、ということは、2人いれば120時間というふうになると思うんですけど、これって1人だと60時間で、2人だと120時間で、時間とか期間ともに差がすごくあるのかなというふうに思うんですけれども、変更した理由とかって何かあるんでしょうか。
小山ようこ委員#4622 / 5316
◆小山ようこ委員 136ページの産前・産後ヘルパー派遣事業のところなんですけれども、今回から多胎児、子1人当たり60時間に見直すということなんですけれども、ということは、2人いれば120時間というふうになると思うんですけど、これって1人だと60時間で、2人だと120時間で、時間とか期間ともに差がすごくあるのかなというふうに思うんですけれども、変更した理由とかって何かあるんでしょうか。
人事課長#4623 / 5316
◎人事課長 人事改革の方針に基づきまして、令和5年度の予算から研修費を大幅に増額いたしまして、今回につきましても、選択式研修、また民間企業への研修制度を取り入れて拡充を図っているところでございます。人事改革の方針に基づいて、工程表どおりに今着実にそれぞれの各事業を進めているところなんですけれども、実際に新年度になりましたら、職員にアンケート調査をやろうかということで、今まだ検討段階ですけど、考えております。その中で、職員がどのような意識の変化が見られるか、意識づけされたかというのを図っていきたいなというふうに考えております。
私の人事課長としての、これ個人的な感覚なんですけれども、例えば今年度、資格取得支援の研修をやっておりますが、もともとあった、例えば資格が10項目ぐらいしかなかったんです。各所属、各職員に皆さん、どんな研修受けたいですかということで照会かけた結果、135まで資格を増やしております。これ当然全て上がってきたものを選んだわけじゃなくて、私どもが必要だと、照会に基づいて上がってきた項目内容を見て選んだのが135ということになっております。それを踏まえますと、意識的には皆さん前向きになってきているかなというのは、私のこれ今実感ですけれども、いずれにしても新年度になってアンケートをもし取れれば、そこで一定の職員の意識の変化が見られてくるんじゃないかなというふうに考えております。
人事課長#4624 / 5316
◎人事課長 人事改革の方針に基づきまして、令和5年度の予算から研修費を大幅に増額いたしまして、今回につきましても、選択式研修、また民間企業への研修制度を取り入れて拡充を図っているところでございます。人事改革の方針に基づいて、工程表どおりに今着実にそれぞれの各事業を進めているところなんですけれども、実際に新年度になりましたら、職員にアンケート調査をやろうかということで、今まだ検討段階ですけど、考えております。その中で、職員がどのような意識の変化が見られるか、意識づけされたかというのを図っていきたいなというふうに考えております。
私の人事課長としての、これ個人的な感覚なんですけれども、例えば今年度、資格取得支援の研修をやっておりますが、もともとあった、例えば資格が10項目ぐらいしかなかったんです。各所属、各職員に皆さん、どんな研修受けたいですかということで照会かけた結果、135まで資格を増やしております。これ当然全て上がってきたものを選んだわけじゃなくて、私どもが必要だと、照会に基づいて上がってきた項目内容を見て選んだのが135ということになっております。それを踏まえますと、意識的には皆さん前向きになってきているかなというのは、私のこれ今実感ですけれども、いずれにしても新年度になってアンケートをもし取れれば、そこで一定の職員の意識の変化が見られてくるんじゃないかなというふうに考えております。
人事課長#4625 / 5316
◎人事課長 人事改革の方針に基づきまして、令和5年度の予算から研修費を大幅に増額いたしまして、今回につきましても、選択式研修、また民間企業への研修制度を取り入れて拡充を図っているところでございます。人事改革の方針に基づいて、工程表どおりに今着実にそれぞれの各事業を進めているところなんですけれども、実際に新年度になりましたら、職員にアンケート調査をやろうかということで、今まだ検討段階ですけど、考えております。その中で、職員がどのような意識の変化が見られるか、意識づけされたかというのを図っていきたいなというふうに考えております。
私の人事課長としての、これ個人的な感覚なんですけれども、例えば今年度、資格取得支援の研修をやっておりますが、もともとあった、例えば資格が10項目ぐらいしかなかったんです。各所属、各職員に皆さん、どんな研修受けたいですかということで照会かけた結果、135まで資格を増やしております。これ当然全て上がってきたものを選んだわけじゃなくて、私どもが必要だと、照会に基づいて上がってきた項目内容を見て選んだのが135ということになっております。それを踏まえますと、意識的には皆さん前向きになってきているかなというのは、私のこれ今実感ですけれども、いずれにしても新年度になってアンケートをもし取れれば、そこで一定の職員の意識の変化が見られてくるんじゃないかなというふうに考えております。
小山ようこ委員#4626 / 5316
◆小山ようこ委員 136ページの産前・産後ヘルパー派遣事業のところなんですけれども、今回から多胎児、子1人当たり60時間に見直すということなんですけれども、ということは、2人いれば120時間というふうになると思うんですけど、これって1人だと60時間で、2人だと120時間で、時間とか期間ともに差がすごくあるのかなというふうに思うんですけれども、変更した理由とかって何かあるんでしょうか。
健康福祉部参事#4627 / 5316
◎健康福祉部参事 今回多胎児の方の時間を増やさせていただいて、お一人当たり60時間という利用時間にさせていただいたのは、やはり双胎、双子さんとか、お子さんをお持ちの方からそういう要望が出ていたということを踏まえて時間数を増やさせていただきました。やはり双子さんとか、中には三つ子さんという方もいらっしゃるんですが、やはり育児にかかる負担が非常にあるということでの要望を聞いておりますので、増やしたということになります。
健康福祉部参事#4628 / 5316
◎健康福祉部参事 今回多胎児の方の時間を増やさせていただいて、お一人当たり60時間という利用時間にさせていただいたのは、やはり双胎、双子さんとか、お子さんをお持ちの方からそういう要望が出ていたということを踏まえて時間数を増やさせていただきました。やはり双子さんとか、中には三つ子さんという方もいらっしゃるんですが、やはり育児にかかる負担が非常にあるということでの要望を聞いておりますので、増やしたということになります。
高山ゆう子委員#4629 / 5316
◆高山ゆう子委員 新年度になったら、職員の意識調査アンケートをするということで、資格のほうも135、新しい資格というようなお話がありました。意識改革が進めば、本当にこの人事改革プロジェクトも成功なのかなというふうに思っているところです。
1点、ちょっと気になっていたのがこの人事改革プロジェクトの中で、職員風土といいますか、職場風土といいますか、組織風土ですか、そこが結構私たちの中でも気になっていた部分なんですけれども、そういった部分はいかがでしょうか。
高山ゆう子委員#4630 / 5316
◆高山ゆう子委員 新年度になったら、職員の意識調査アンケートをするということで、資格のほうも135、新しい資格というようなお話がありました。意識改革が進めば、本当にこの人事改革プロジェクトも成功なのかなというふうに思っているところです。
1点、ちょっと気になっていたのがこの人事改革プロジェクトの中で、職員風土といいますか、職場風土といいますか、組織風土ですか、そこが結構私たちの中でも気になっていた部分なんですけれども、そういった部分はいかがでしょうか。
高山ゆう子委員#4631 / 5316
◆高山ゆう子委員 新年度になったら、職員の意識調査アンケートをするということで、資格のほうも135、新しい資格というようなお話がありました。意識改革が進めば、本当にこの人事改革プロジェクトも成功なのかなというふうに思っているところです。
1点、ちょっと気になっていたのがこの人事改革プロジェクトの中で、職員風土といいますか、職場風土といいますか、組織風土ですか、そこが結構私たちの中でも気になっていた部分なんですけれども、そういった部分はいかがでしょうか。
健康福祉部参事#4632 / 5316
◎健康福祉部参事 今回多胎児の方の時間を増やさせていただいて、お一人当たり60時間という利用時間にさせていただいたのは、やはり双胎、双子さんとか、お子さんをお持ちの方からそういう要望が出ていたということを踏まえて時間数を増やさせていただきました。やはり双子さんとか、中には三つ子さんという方もいらっしゃるんですが、やはり育児にかかる負担が非常にあるということでの要望を聞いておりますので、増やしたということになります。
小山ようこ委員#4633 / 5316
◆小山ようこ委員 理解しました。すごく手厚くなったのかなというふうにも思うんですけれども、年子さんとか、すごく大変だなというふうにも思うんですけれども、上にちっちゃい子がいるとか、そういった方とかすごい大変とか、少し助けてほしいなとかというようなお母さんのこととか、何か相談して、この制度を利用したいなみたいなふうなことがあったら聞いてほしいなというふうにも思うんですけれども、その辺り考えなどありますでしょうか。
小山ようこ委員#4634 / 5316
◆小山ようこ委員 理解しました。すごく手厚くなったのかなというふうにも思うんですけれども、年子さんとか、すごく大変だなというふうにも思うんですけれども、上にちっちゃい子がいるとか、そういった方とかすごい大変とか、少し助けてほしいなとかというようなお母さんのこととか、何か相談して、この制度を利用したいなみたいなふうなことがあったら聞いてほしいなというふうにも思うんですけれども、その辺り考えなどありますでしょうか。
小山ようこ委員#4635 / 5316
◆小山ようこ委員 理解しました。すごく手厚くなったのかなというふうにも思うんですけれども、年子さんとか、すごく大変だなというふうにも思うんですけれども、上にちっちゃい子がいるとか、そういった方とかすごい大変とか、少し助けてほしいなとかというようなお母さんのこととか、何か相談して、この制度を利用したいなみたいなふうなことがあったら聞いてほしいなというふうにも思うんですけれども、その辺り考えなどありますでしょうか。
人事課長#4636 / 5316
◎人事課長 組織の風土が変わるというのは、非常に大変なことだと私認識しております。一つ一つ、例えば人事改革の方針の具体的項目、工程表に基づいて、一つ一つ積み重ねてやっていけば、中長期的になるかもしれませんが、少しずつ変化が見られてくるのではないかと思っておりますし、一朝一夕では組織を変えるのは非常に難しいので、ある程度期間を見ながら取り組んでいきたいというふうに考えております。
人事課長#4637 / 5316
◎人事課長 組織の風土が変わるというのは、非常に大変なことだと私認識しております。一つ一つ、例えば人事改革の方針の具体的項目、工程表に基づいて、一つ一つ積み重ねてやっていけば、中長期的になるかもしれませんが、少しずつ変化が見られてくるのではないかと思っておりますし、一朝一夕では組織を変えるのは非常に難しいので、ある程度期間を見ながら取り組んでいきたいというふうに考えております。
人事課長#4638 / 5316
◎人事課長 組織の風土が変わるというのは、非常に大変なことだと私認識しております。一つ一つ、例えば人事改革の方針の具体的項目、工程表に基づいて、一つ一つ積み重ねてやっていけば、中長期的になるかもしれませんが、少しずつ変化が見られてくるのではないかと思っておりますし、一朝一夕では組織を変えるのは非常に難しいので、ある程度期間を見ながら取り組んでいきたいというふうに考えております。
健康福祉部参事#4639 / 5316
◎健康福祉部参事 実際年子さんをお持ちで出産をされた方で、上のお子さんの育児をしていただくというようなヘルパー利用もありますので、実際そういう要望があっての利用もあります。
健康福祉部参事#4640 / 5316
◎健康福祉部参事 実際年子さんをお持ちで出産をされた方で、上のお子さんの育児をしていただくというようなヘルパー利用もありますので、実際そういう要望があっての利用もあります。
健康福祉部参事#4641 / 5316
◎健康福祉部参事 実際年子さんをお持ちで出産をされた方で、上のお子さんの育児をしていただくというようなヘルパー利用もありますので、実際そういう要望があっての利用もあります。
宮﨑朋子委員#4642 / 5316
◆宮﨑朋子委員 2点お願いします。これは、拡充されたもの、新規も含めて、今いらっしゃる方の職員の皆さんのスキルアップということもあると思うんですけど、今どこの自治体も採用にやっぱりこれから苦慮する部分があると思いますが、この中で特に例えば上越市として、新しく採用する方に向けて、ここが売りですよというか、ここが重点的に私たちは力を入れてやっているのでというところがあれば、もしお聞かせいただきたいのと、それから2点目は、せっかくこうやっていろいろな新しい取組ですとか、職員の皆さんのお話を聞きながら拡充してきても、今日の冒頭にもありましたように、やっぱりダブルチェック、トリプルチェックが怠ってしまってヒューマンエラーというのがある場合があると思います。このヒューマンエラーに関しての起こさないための研修というのは、この中でいうとどの辺に入っているのかということ、2点お願いします。
宮﨑朋子委員#4643 / 5316
◆宮﨑朋子委員 2点お願いします。これは、拡充されたもの、新規も含めて、今いらっしゃる方の職員の皆さんのスキルアップということもあると思うんですけど、今どこの自治体も採用にやっぱりこれから苦慮する部分があると思いますが、この中で特に例えば上越市として、新しく採用する方に向けて、ここが売りですよというか、ここが重点的に私たちは力を入れてやっているのでというところがあれば、もしお聞かせいただきたいのと、それから2点目は、せっかくこうやっていろいろな新しい取組ですとか、職員の皆さんのお話を聞きながら拡充してきても、今日の冒頭にもありましたように、やっぱりダブルチェック、トリプルチェックが怠ってしまってヒューマンエラーというのがある場合があると思います。このヒューマンエラーに関しての起こさないための研修というのは、この中でいうとどの辺に入っているのかということ、2点お願いします。
宮﨑朋子委員#4644 / 5316
◆宮﨑朋子委員 2点お願いします。これは、拡充されたもの、新規も含めて、今いらっしゃる方の職員の皆さんのスキルアップということもあると思うんですけど、今どこの自治体も採用にやっぱりこれから苦慮する部分があると思いますが、この中で特に例えば上越市として、新しく採用する方に向けて、ここが売りですよというか、ここが重点的に私たちは力を入れてやっているのでというところがあれば、もしお聞かせいただきたいのと、それから2点目は、せっかくこうやっていろいろな新しい取組ですとか、職員の皆さんのお話を聞きながら拡充してきても、今日の冒頭にもありましたように、やっぱりダブルチェック、トリプルチェックが怠ってしまってヒューマンエラーというのがある場合があると思います。このヒューマンエラーに関しての起こさないための研修というのは、この中でいうとどの辺に入っているのかということ、2点お願いします。
平良木哲也委員#4645 / 5316
◆平良木哲也委員 妊婦健診の件です。妊娠した女性を妊婦という言い方って一般的なんだけど、ちょっと何か抵抗がある それはいいとして、標準的には14回ですよね。その14回、無料で受けていただくというのは、これは大事なことなので結構なんですが、ちょっと見てみましたら、例えば長岡市だと15回以上でも一部助成をしていらっしゃいます。全国的に見ると、約12%の自治体が15回以上でも助成しているというところがありましたもので、当市では15回以上の健診に関しては何か考えがないかどうか、そこをお伺いをしたいと思います。
平良木哲也委員#4646 / 5316
◆平良木哲也委員 妊婦健診の件です。妊娠した女性を妊婦という言い方って一般的なんだけど、ちょっと何か抵抗がある それはいいとして、標準的には14回ですよね。その14回、無料で受けていただくというのは、これは大事なことなので結構なんですが、ちょっと見てみましたら、例えば長岡市だと15回以上でも一部助成をしていらっしゃいます。全国的に見ると、約12%の自治体が15回以上でも助成しているというところがありましたもので、当市では15回以上の健診に関しては何か考えがないかどうか、そこをお伺いをしたいと思います。
平良木哲也委員#4647 / 5316
◆平良木哲也委員 妊婦健診の件です。妊娠した女性を妊婦という言い方って一般的なんだけど、ちょっと何か抵抗がある それはいいとして、標準的には14回ですよね。その14回、無料で受けていただくというのは、これは大事なことなので結構なんですが、ちょっと見てみましたら、例えば長岡市だと15回以上でも一部助成をしていらっしゃいます。全国的に見ると、約12%の自治体が15回以上でも助成しているというところがありましたもので、当市では15回以上の健診に関しては何か考えがないかどうか、そこをお伺いをしたいと思います。
人事課長#4648 / 5316
◎人事課長 まず、採用に向けての当市の研修の売りといいますか、ここをというのは、先ほどちょっと説明させていただきましたが、選択式研修、要は職員自らのキャリアデザインに応じて受講する研修があるというのも一つの売りになりますし、あと入ってからの自身のキャリアデザインですけど、その中で資格取得支援というのも今回非常に項目を増やしましたので、そこもこの採用パンフレットってあるんですけれども、その中でうたって、売り込んでいきたいなというふうに考えております。
あと、ヒューマンエラーにつきましては、可能な限り減らすべく様々な取組やっていますけれども、やっぱり日頃の事務の中から、気づきの中で、あっ、これはやばいから、今度ダブルチェックしようとか、こうしようというのが必要になってくるかと思いますので、ちょっと先ほど触れましたが、綱紀保持ミーティングというのが非常に小さな係の単位で職員同士意見交換して、意見出し合って、これはこういうふうに改善しよう、これはこういうふうに直そうというふうにやっていますので、そういった小さい単位のミーティングの中の日頃の積み重ねでヒューマンエラーというのはなくしていければなというふうに考えております。
o2款1項17目 情報政策費 情報システム事業
人事課長#4649 / 5316
◎人事課長 まず、採用に向けての当市の研修の売りといいますか、ここをというのは、先ほどちょっと説明させていただきましたが、選択式研修、要は職員自らのキャリアデザインに応じて受講する研修があるというのも一つの売りになりますし、あと入ってからの自身のキャリアデザインですけど、その中で資格取得支援というのも今回非常に項目を増やしましたので、そこもこの採用パンフレットってあるんですけれども、その中でうたって、売り込んでいきたいなというふうに考えております。
あと、ヒューマンエラーにつきましては、可能な限り減らすべく様々な取組やっていますけれども、やっぱり日頃の事務の中から、気づきの中で、あっ、これはやばいから、今度ダブルチェックしようとか、こうしようというのが必要になってくるかと思いますので、ちょっと先ほど触れましたが、綱紀保持ミーティングというのが非常に小さな係の単位で職員同士意見交換して、意見出し合って、これはこういうふうに改善しよう、これはこういうふうに直そうというふうにやっていますので、そういった小さい単位のミーティングの中の日頃の積み重ねでヒューマンエラーというのはなくしていければなというふうに考えております。
o2款1項17目 情報政策費 情報システム事業
人事課長#4650 / 5316
◎人事課長 まず、採用に向けての当市の研修の売りといいますか、ここをというのは、先ほどちょっと説明させていただきましたが、選択式研修、要は職員自らのキャリアデザインに応じて受講する研修があるというのも一つの売りになりますし、あと入ってからの自身のキャリアデザインですけど、その中で資格取得支援というのも今回非常に項目を増やしましたので、そこもこの採用パンフレットってあるんですけれども、その中でうたって、売り込んでいきたいなというふうに考えております。
あと、ヒューマンエラーにつきましては、可能な限り減らすべく様々な取組やっていますけれども、やっぱり日頃の事務の中から、気づきの中で、あっ、これはやばいから、今度ダブルチェックしようとか、こうしようというのが必要になってくるかと思いますので、ちょっと先ほど触れましたが、綱紀保持ミーティングというのが非常に小さな係の単位で職員同士意見交換して、意見出し合って、これはこういうふうに改善しよう、これはこういうふうに直そうというふうにやっていますので、そういった小さい単位のミーティングの中の日頃の積み重ねでヒューマンエラーというのはなくしていければなというふうに考えております。
o2款1項17目 情報政策費 情報システム事業
健康福祉部参事#4651 / 5316
◎健康福祉部参事 過去に私どももその部分の検討をさせていただきました。ただ、実態として14回以上使うという方はいらっしゃいませんでしたので、14回ということで、実際そういう制度にしております。ただ、14回を超えた回数の方も実態としてあるんだということであれば、拡大をするということも一つ考えとしてはありますので、実態を見ながら考えていきたいと思います。
安田佳世委員#4652 / 5316
◆安田佳世委員 リモートアクセス環境の拡充のところでお聞きしたいと思っております。今回、またこのリモートアクセス基盤機器、モバイルノート型職員用端末を増やすということですけれども、庁外からの仕事をするということで、どのような場面、状況を想定しているのかお聞きしたいと思います。以前であれば、コロナ禍でリモートワークということもあったのかと思うんですけれども、今また通常時でリモートワークも実施されているのか、その辺りも併せてお聞きできればと思います。
安田佳世委員#4653 / 5316
◆安田佳世委員 リモートアクセス環境の拡充のところでお聞きしたいと思っております。今回、またこのリモートアクセス基盤機器、モバイルノート型職員用端末を増やすということですけれども、庁外からの仕事をするということで、どのような場面、状況を想定しているのかお聞きしたいと思います。以前であれば、コロナ禍でリモートワークということもあったのかと思うんですけれども、今また通常時でリモートワークも実施されているのか、その辺りも併せてお聞きできればと思います。
安田佳世委員#4654 / 5316
◆安田佳世委員 リモートアクセス環境の拡充のところでお聞きしたいと思っております。今回、またこのリモートアクセス基盤機器、モバイルノート型職員用端末を増やすということですけれども、庁外からの仕事をするということで、どのような場面、状況を想定しているのかお聞きしたいと思います。以前であれば、コロナ禍でリモートワークということもあったのかと思うんですけれども、今また通常時でリモートワークも実施されているのか、その辺りも併せてお聞きできればと思います。
健康福祉部参事#4655 / 5316
◎健康福祉部参事 過去に私どももその部分の検討をさせていただきました。ただ、実態として14回以上使うという方はいらっしゃいませんでしたので、14回ということで、実際そういう制度にしております。ただ、14回を超えた回数の方も実態としてあるんだということであれば、拡大をするということも一つ考えとしてはありますので、実態を見ながら考えていきたいと思います。
健康福祉部参事#4656 / 5316
◎健康福祉部参事 過去に私どももその部分の検討をさせていただきました。ただ、実態として14回以上使うという方はいらっしゃいませんでしたので、14回ということで、実際そういう制度にしております。ただ、14回を超えた回数の方も実態としてあるんだということであれば、拡大をするということも一つ考えとしてはありますので、実態を見ながら考えていきたいと思います。
行政イノベーション課長#4657 / 5316
◎行政イノベーション課長 リモートワークの状況でございます。リモートワークというのは、概念としては自宅からの在宅勤務の文脈と、大きくもう一つあるのがモバイルワークといって、例えば出張したときに、パソコンをそのまま持っていって、その場でも仕事ができる、あるいは商談というか、出張先でプレゼンをしたり、そういった業務をする際に庁内のプレゼンデータをそのまま使うとか、そういったような出張先での用途で大きく想定しているところであります。
行政イノベーション課長#4658 / 5316
◎行政イノベーション課長 リモートワークの状況でございます。リモートワークというのは、概念としては自宅からの在宅勤務の文脈と、大きくもう一つあるのがモバイルワークといって、例えば出張したときに、パソコンをそのまま持っていって、その場でも仕事ができる、あるいは商談というか、出張先でプレゼンをしたり、そういった業務をする際に庁内のプレゼンデータをそのまま使うとか、そういったような出張先での用途で大きく想定しているところであります。
平良木哲也委員#4659 / 5316
◆平良木哲也委員 分かりました。非常に前向きな御答弁でありがとうございます。実際今皆さん把握されている中では、15回以上という方はまずいらっしゃらないということなんですか。
平良木哲也委員#4660 / 5316
◆平良木哲也委員 分かりました。非常に前向きな御答弁でありがとうございます。実際今皆さん把握されている中では、15回以上という方はまずいらっしゃらないということなんですか。
平良木哲也委員#4661 / 5316
◆平良木哲也委員 分かりました。非常に前向きな御答弁でありがとうございます。実際今皆さん把握されている中では、15回以上という方はまずいらっしゃらないということなんですか。
行政イノベーション課長#4662 / 5316
◎行政イノベーション課長 リモートワークの状況でございます。リモートワークというのは、概念としては自宅からの在宅勤務の文脈と、大きくもう一つあるのがモバイルワークといって、例えば出張したときに、パソコンをそのまま持っていって、その場でも仕事ができる、あるいは商談というか、出張先でプレゼンをしたり、そういった業務をする際に庁内のプレゼンデータをそのまま使うとか、そういったような出張先での用途で大きく想定しているところであります。
安田佳世委員#4663 / 5316
◆安田佳世委員 分かりました。出張時のというところを考えると、非常に役立つのかなというふうに思っているんですが、今現状、在宅勤務のほうでリモートワークの実施を推奨というか、そこを実施されているのかどうか。あと、ちょっとここから少し飛んじゃうかもしれないんですけど、在宅勤務の場合の勤怠管理もどうされているか、併せてお聞きできればと思います。
安田佳世委員#4664 / 5316
◆安田佳世委員 分かりました。出張時のというところを考えると、非常に役立つのかなというふうに思っているんですが、今現状、在宅勤務のほうでリモートワークの実施を推奨というか、そこを実施されているのかどうか。あと、ちょっとここから少し飛んじゃうかもしれないんですけど、在宅勤務の場合の勤怠管理もどうされているか、併せてお聞きできればと思います。
安田佳世委員#4665 / 5316
◆安田佳世委員 分かりました。出張時のというところを考えると、非常に役立つのかなというふうに思っているんですが、今現状、在宅勤務のほうでリモートワークの実施を推奨というか、そこを実施されているのかどうか。あと、ちょっとここから少し飛んじゃうかもしれないんですけど、在宅勤務の場合の勤怠管理もどうされているか、併せてお聞きできればと思います。
健康福祉部参事#4666 / 5316
◎健康福祉部参事 私どもが把握している中ではいらっしゃらないということで、実態はこれからも見ていきたいと思っております。
健康福祉部参事#4667 / 5316
◎健康福祉部参事 私どもが把握している中ではいらっしゃらないということで、実態はこれからも見ていきたいと思っております。
健康福祉部参事#4668 / 5316
◎健康福祉部参事 私どもが把握している中ではいらっしゃらないということで、実態はこれからも見ていきたいと思っております。
中土井かおる委員#4669 / 5316
◆中土井かおる委員 136ページの充実のところの宿泊型産後ケア事業についてお聞きしたいと思います。
これは出産後間もない時期というふうに書いてありますし、産科医療機関等において把握した支援が必要な産婦ということなんですが、この辺りというのは利用の期間、例えば1か月とか2か月とかという、そういう限定があるのか、あとこの産科医療機関等において把握した支援が必要な産婦が利用できるという条件というかがあるのか、ちょっとこの辺りについて詳しくお聞きしたいと思います。
人事課長#4670 / 5316
◎人事課長 リモートワークにつきましては、コロナ禍のときに例えば家族、お子さんが具合悪いときに御自宅でパソコンを持って業務をやるということを認めておりまして、その後、今管理職、部課長にも試行的に広げております。
勤怠管理につきましては、御自宅で始める前に、例えば職員がこれから業務をやるというときにロゴチャットなどを活用して、上司のほうにこれから始めますと報告して、終わったときには今終わりましたという報告をして、そのままそれが勤怠管理という形で今やっております。
人事課長#4671 / 5316
◎人事課長 リモートワークにつきましては、コロナ禍のときに例えば家族、お子さんが具合悪いときに御自宅でパソコンを持って業務をやるということを認めておりまして、その後、今管理職、部課長にも試行的に広げております。
勤怠管理につきましては、御自宅で始める前に、例えば職員がこれから業務をやるというときにロゴチャットなどを活用して、上司のほうにこれから始めますと報告して、終わったときには今終わりましたという報告をして、そのままそれが勤怠管理という形で今やっております。
中土井かおる委員#4672 / 5316
◆中土井かおる委員 136ページの充実のところの宿泊型産後ケア事業についてお聞きしたいと思います。
これは出産後間もない時期というふうに書いてありますし、産科医療機関等において把握した支援が必要な産婦ということなんですが、この辺りというのは利用の期間、例えば1か月とか2か月とかという、そういう限定があるのか、あとこの産科医療機関等において把握した支援が必要な産婦が利用できるという条件というかがあるのか、ちょっとこの辺りについて詳しくお聞きしたいと思います。
中土井かおる委員#4673 / 5316
◆中土井かおる委員 136ページの充実のところの宿泊型産後ケア事業についてお聞きしたいと思います。
これは出産後間もない時期というふうに書いてありますし、産科医療機関等において把握した支援が必要な産婦ということなんですが、この辺りというのは利用の期間、例えば1か月とか2か月とかという、そういう限定があるのか、あとこの産科医療機関等において把握した支援が必要な産婦が利用できるという条件というかがあるのか、ちょっとこの辺りについて詳しくお聞きしたいと思います。
人事課長#4674 / 5316
◎人事課長 リモートワークにつきましては、コロナ禍のときに例えば家族、お子さんが具合悪いときに御自宅でパソコンを持って業務をやるということを認めておりまして、その後、今管理職、部課長にも試行的に広げております。
勤怠管理につきましては、御自宅で始める前に、例えば職員がこれから業務をやるというときにロゴチャットなどを活用して、上司のほうにこれから始めますと報告して、終わったときには今終わりましたという報告をして、そのままそれが勤怠管理という形で今やっております。
健康福祉部参事#4675 / 5316
◎健康福祉部参事 今回この制度につきましては、産科医療機関との意見交換を行いながら、ようやく医療機関のほうで受入れをしてくださるということでつくりました。利用に関しては、産後4か月未満のお子さんと保護者の方を対象にということで考えております。実施の医療機関も、自院で出産された方というようなまだ限定的なものですので、利用したい方全てが利用できるサービスにはなっておりませんが、産科医療機関のほうで、この方は例えばちょっとやはりまだ出産後の育児に対する準備ができていないとか、非常に若年の方であるというような、そういう育児の手技や、少し様子を見なければならない方というような、少し限定した中での利用を今回制度としてつくったものです。ただ、産科医療機関の協力が進む中で、もう少し利用を拡大していけるかどうかは少し令和6年の利用を見ながら考えていきたいと思います。
江口修一委員#4676 / 5316
◆江口修一委員 情報システム事業は13億と、私も出馬して5年、6年前からITとか、ICTとか、DXとかといろいろ言っていますけども、だんだんと増えてきて、非常にそういう意味では進んできたなというふうに思っておりますが、この中の委託料の部分ですけれども、上のほう、使用料の6億、賃貸の、これはある程度分かるんですけども、この委託料の6億5,000万、今安田委員がリモートアクセスは分かりましたが、その上の基幹系業務システム統一、標準化ということなんでありますが、これはどういう形でどこに委託をして、皆さんがそれを享受しているといいますか、皆さんの仕事の中にどういうふうに役立てているのかという、その辺をもうちょっと詳しく教えていただければと思います。
江口修一委員#4677 / 5316
◆江口修一委員 情報システム事業は13億と、私も出馬して5年、6年前からITとか、ICTとか、DXとかといろいろ言っていますけども、だんだんと増えてきて、非常にそういう意味では進んできたなというふうに思っておりますが、この中の委託料の部分ですけれども、上のほう、使用料の6億、賃貸の、これはある程度分かるんですけども、この委託料の6億5,000万、今安田委員がリモートアクセスは分かりましたが、その上の基幹系業務システム統一、標準化ということなんでありますが、これはどういう形でどこに委託をして、皆さんがそれを享受しているといいますか、皆さんの仕事の中にどういうふうに役立てているのかという、その辺をもうちょっと詳しく教えていただければと思います。
江口修一委員#4678 / 5316
◆江口修一委員 情報システム事業は13億と、私も出馬して5年、6年前からITとか、ICTとか、DXとかといろいろ言っていますけども、だんだんと増えてきて、非常にそういう意味では進んできたなというふうに思っておりますが、この中の委託料の部分ですけれども、上のほう、使用料の6億、賃貸の、これはある程度分かるんですけども、この委託料の6億5,000万、今安田委員がリモートアクセスは分かりましたが、その上の基幹系業務システム統一、標準化ということなんでありますが、これはどういう形でどこに委託をして、皆さんがそれを享受しているといいますか、皆さんの仕事の中にどういうふうに役立てているのかという、その辺をもうちょっと詳しく教えていただければと思います。
健康福祉部参事#4679 / 5316
◎健康福祉部参事 今回この制度につきましては、産科医療機関との意見交換を行いながら、ようやく医療機関のほうで受入れをしてくださるということでつくりました。利用に関しては、産後4か月未満のお子さんと保護者の方を対象にということで考えております。実施の医療機関も、自院で出産された方というようなまだ限定的なものですので、利用したい方全てが利用できるサービスにはなっておりませんが、産科医療機関のほうで、この方は例えばちょっとやはりまだ出産後の育児に対する準備ができていないとか、非常に若年の方であるというような、そういう育児の手技や、少し様子を見なければならない方というような、少し限定した中での利用を今回制度としてつくったものです。ただ、産科医療機関の協力が進む中で、もう少し利用を拡大していけるかどうかは少し令和6年の利用を見ながら考えていきたいと思います。
健康福祉部参事#4680 / 5316
◎健康福祉部参事 今回この制度につきましては、産科医療機関との意見交換を行いながら、ようやく医療機関のほうで受入れをしてくださるということでつくりました。利用に関しては、産後4か月未満のお子さんと保護者の方を対象にということで考えております。実施の医療機関も、自院で出産された方というようなまだ限定的なものですので、利用したい方全てが利用できるサービスにはなっておりませんが、産科医療機関のほうで、この方は例えばちょっとやはりまだ出産後の育児に対する準備ができていないとか、非常に若年の方であるというような、そういう育児の手技や、少し様子を見なければならない方というような、少し限定した中での利用を今回制度としてつくったものです。ただ、産科医療機関の協力が進む中で、もう少し利用を拡大していけるかどうかは少し令和6年の利用を見ながら考えていきたいと思います。
行政イノベーション課長#4681 / 5316
◎行政イノベーション課長 基幹系業務システムの統一、標準化に関する御質問です。この基幹系業務システムの統一、標準化については、国を挙げて全自治体が、20の基幹系業務ございます。それを令和7年度末までに国が標準仕様を定めるんですけども、その標準仕様のシステムに移行しよう、移行が義務づけられているんですけども、そういった業務になります。なので、今回4億7,000万円を計上していますけども、それの移行に係る費用でありますので、移行が済みましたら、こういった大きい移行経費についてはなくなるというふうに見込んでいます。移行が令和6年度と令和7年度末でございますので、令和7年度末に向けて、6年、7年と移行経費がかかってくるというふうに考えております。
データの関係ですけれども、どのようにデータの管理の在り方が変わるかという御質問もあったかと思うんですけど、これまで当市だけでデータセンターというのを整備して、そこに基幹系業務のデータというのを蓄積して運用してまいりましたけども、このたびの基幹系業務の統一、標準化については、そういった業務を国が整備するガバメントクラウドといいますけど、いわゆるクラウドに基幹系業務のデータを置こうということで、そういった意味でも標準の仕様に移行するというのと、あとデータの置場が当市のデータセンターからガバメントクラウドに移行するというふうな大きな動きがこのシステム移行には含まれているものでございます。
行政イノベーション課長#4682 / 5316
◎行政イノベーション課長 基幹系業務システムの統一、標準化に関する御質問です。この基幹系業務システムの統一、標準化については、国を挙げて全自治体が、20の基幹系業務ございます。それを令和7年度末までに国が標準仕様を定めるんですけども、その標準仕様のシステムに移行しよう、移行が義務づけられているんですけども、そういった業務になります。なので、今回4億7,000万円を計上していますけども、それの移行に係る費用でありますので、移行が済みましたら、こういった大きい移行経費についてはなくなるというふうに見込んでいます。移行が令和6年度と令和7年度末でございますので、令和7年度末に向けて、6年、7年と移行経費がかかってくるというふうに考えております。
データの関係ですけれども、どのようにデータの管理の在り方が変わるかという御質問もあったかと思うんですけど、これまで当市だけでデータセンターというのを整備して、そこに基幹系業務のデータというのを蓄積して運用してまいりましたけども、このたびの基幹系業務の統一、標準化については、そういった業務を国が整備するガバメントクラウドといいますけど、いわゆるクラウドに基幹系業務のデータを置こうということで、そういった意味でも標準の仕様に移行するというのと、あとデータの置場が当市のデータセンターからガバメントクラウドに移行するというふうな大きな動きがこのシステム移行には含まれているものでございます。
行政イノベーション課長#4683 / 5316
◎行政イノベーション課長 基幹系業務システムの統一、標準化に関する御質問です。この基幹系業務システムの統一、標準化については、国を挙げて全自治体が、20の基幹系業務ございます。それを令和7年度末までに国が標準仕様を定めるんですけども、その標準仕様のシステムに移行しよう、移行が義務づけられているんですけども、そういった業務になります。なので、今回4億7,000万円を計上していますけども、それの移行に係る費用でありますので、移行が済みましたら、こういった大きい移行経費についてはなくなるというふうに見込んでいます。移行が令和6年度と令和7年度末でございますので、令和7年度末に向けて、6年、7年と移行経費がかかってくるというふうに考えております。
データの関係ですけれども、どのようにデータの管理の在り方が変わるかという御質問もあったかと思うんですけど、これまで当市だけでデータセンターというのを整備して、そこに基幹系業務のデータというのを蓄積して運用してまいりましたけども、このたびの基幹系業務の統一、標準化については、そういった業務を国が整備するガバメントクラウドといいますけど、いわゆるクラウドに基幹系業務のデータを置こうということで、そういった意味でも標準の仕様に移行するというのと、あとデータの置場が当市のデータセンターからガバメントクラウドに移行するというふうな大きな動きがこのシステム移行には含まれているものでございます。
中土井かおる委員#4684 / 5316
◆中土井かおる委員 分かりました。健康づくり推進課さんのほうでも、念願の事業のスタートというようなふうに思っております。医療機関さんのほうでそういう協力体制も取っていただいたということは本当にありがたいなと思っておりますので、1年なのか、2年なのか分かりませんけれども、多くの産後間もない妊婦さんが、妊婦さんと言っていいのか、今平良木委員からもお叱りが出そうなんですが、産婦さんのやはり予防というか、早めに気軽に利用できるような、そういう環境というのができればいいなというふうに思っております。
ちょっと確認でお聞きしたいんですけれども、今回の事業については医療機関の先生が、この方はということで御推薦というか、御本人にも御紹介していただいたりするんだと思います、PR等については。やっぱり40人というこの人数というのが、例えば月に三、四人ぐらいというような、そういう積算なのかなと思うんですが、健康づくり推進課さんのほうで鬱の検査をされた中で、昨年の、この方は産後鬱だなという人数というのはどれぐらい把握されていらっしゃるかお聞きします。
中土井かおる委員#4685 / 5316
◆中土井かおる委員 分かりました。健康づくり推進課さんのほうでも、念願の事業のスタートというようなふうに思っております。医療機関さんのほうでそういう協力体制も取っていただいたということは本当にありがたいなと思っておりますので、1年なのか、2年なのか分かりませんけれども、多くの産後間もない妊婦さんが、妊婦さんと言っていいのか、今平良木委員からもお叱りが出そうなんですが、産婦さんのやはり予防というか、早めに気軽に利用できるような、そういう環境というのができればいいなというふうに思っております。
ちょっと確認でお聞きしたいんですけれども、今回の事業については医療機関の先生が、この方はということで御推薦というか、御本人にも御紹介していただいたりするんだと思います、PR等については。やっぱり40人というこの人数というのが、例えば月に三、四人ぐらいというような、そういう積算なのかなと思うんですが、健康づくり推進課さんのほうで鬱の検査をされた中で、昨年の、この方は産後鬱だなという人数というのはどれぐらい把握されていらっしゃるかお聞きします。
中土井かおる委員#4686 / 5316
◆中土井かおる委員 分かりました。健康づくり推進課さんのほうでも、念願の事業のスタートというようなふうに思っております。医療機関さんのほうでそういう協力体制も取っていただいたということは本当にありがたいなと思っておりますので、1年なのか、2年なのか分かりませんけれども、多くの産後間もない妊婦さんが、妊婦さんと言っていいのか、今平良木委員からもお叱りが出そうなんですが、産婦さんのやはり予防というか、早めに気軽に利用できるような、そういう環境というのができればいいなというふうに思っております。
ちょっと確認でお聞きしたいんですけれども、今回の事業については医療機関の先生が、この方はということで御推薦というか、御本人にも御紹介していただいたりするんだと思います、PR等については。やっぱり40人というこの人数というのが、例えば月に三、四人ぐらいというような、そういう積算なのかなと思うんですが、健康づくり推進課さんのほうで鬱の検査をされた中で、昨年の、この方は産後鬱だなという人数というのはどれぐらい把握されていらっしゃるかお聞きします。
江口修一委員#4687 / 5316
◆江口修一委員 国の標準システムがあって、それに早く移行しなければいけないということで、これは委託ですから、皆さんが自らこういう作業をやるというのは非常に難しいわけです。委託先というのは何社あるのか、その中で選ばれるのかどうか、入札があるのかどうかというのをちょっとお聞きしたいんですけど。
健康福祉部参事#4688 / 5316
◎健康福祉部参事 今回制度の中で宿泊型産後ケアを利用する方、40件というふうに見込んでおりますのは、各医療機関のほうでこのような少しケアが必要な方がどの程度いらっしゃるかという中で、年間大体8人ぐらいであろうと。お一人最大5日間を使うというような想定で40件とさせていただいております。ただ、鬱の、令和4年のところでの数字になりますが、産後鬱の可能性が高いというふうにチェックリストで見つかった方は69人いらっしゃいますが、産後鬱の部分だけでの宿泊型ということは今のところちょっと想定はしておりません。やはり医療機関のほうで育児ができる体制になるかということでの、医療機関とこちらサイドの協議の下で利用を進めていきたいと思います。
江口修一委員#4689 / 5316
◆江口修一委員 国の標準システムがあって、それに早く移行しなければいけないということで、これは委託ですから、皆さんが自らこういう作業をやるというのは非常に難しいわけです。委託先というのは何社あるのか、その中で選ばれるのかどうか、入札があるのかどうかというのをちょっとお聞きしたいんですけど。
健康福祉部参事#4690 / 5316
◎健康福祉部参事 今回制度の中で宿泊型産後ケアを利用する方、40件というふうに見込んでおりますのは、各医療機関のほうでこのような少しケアが必要な方がどの程度いらっしゃるかという中で、年間大体8人ぐらいであろうと。お一人最大5日間を使うというような想定で40件とさせていただいております。ただ、鬱の、令和4年のところでの数字になりますが、産後鬱の可能性が高いというふうにチェックリストで見つかった方は69人いらっしゃいますが、産後鬱の部分だけでの宿泊型ということは今のところちょっと想定はしておりません。やはり医療機関のほうで育児ができる体制になるかということでの、医療機関とこちらサイドの協議の下で利用を進めていきたいと思います。
健康福祉部参事#4691 / 5316
◎健康福祉部参事 今回制度の中で宿泊型産後ケアを利用する方、40件というふうに見込んでおりますのは、各医療機関のほうでこのような少しケアが必要な方がどの程度いらっしゃるかという中で、年間大体8人ぐらいであろうと。お一人最大5日間を使うというような想定で40件とさせていただいております。ただ、鬱の、令和4年のところでの数字になりますが、産後鬱の可能性が高いというふうにチェックリストで見つかった方は69人いらっしゃいますが、産後鬱の部分だけでの宿泊型ということは今のところちょっと想定はしておりません。やはり医療機関のほうで育児ができる体制になるかということでの、医療機関とこちらサイドの協議の下で利用を進めていきたいと思います。
江口修一委員#4692 / 5316
◆江口修一委員 国の標準システムがあって、それに早く移行しなければいけないということで、これは委託ですから、皆さんが自らこういう作業をやるというのは非常に難しいわけです。委託先というのは何社あるのか、その中で選ばれるのかどうか、入札があるのかどうかというのをちょっとお聞きしたいんですけど。
行政イノベーション課長#4693 / 5316
◎行政イノベーション課長 基幹系業務システムの標準、統一化、標準システムへの移行方法については、国が手順書というのを示しています。その中で大きく2つの手法が示されています。Aパターンというのが移行に合わせてシステムの調達をし直すという手法です。なので、Aパターンの場合は業者が替わる可能性があるというふうな手法。もう一つ、Bパターンというのは、現行のシステムの業者のままシステムだけ標準システムに移行するというふうなパターンになります。全国的な今状況を見ますと、ほとんどがBパターンだというふうに理解しています。といいますのは、標準システムへの移行に非常に膨大な業務量が発生して、全国の自治体において、委託のシステムエンジニアの人材不足が発生しています。システムを開発している業者についても同じことがありまして、もう今扱っている自治体を安全に標準システムに移行するのが精いっぱいで、ほかの自治体を競争で契約を取るというふうな状況にとてもないというふうなのが実態でございます。我々もBパターンを採用して、現在のベンダーのまま標準システムに移行を図ろうというふうに考えているところです。現在我々が契約しているベンダーでございますけども、基幹系標準システム、20業務あります。業者の数としては6業者と契約しています。今現在、令和7年度末のシステム移行に向けて6つの業者とスケジュールの調整を行っているという段階にあります。
中土井かおる委員#4694 / 5316
◆中土井かおる委員 今のこの事業についての方向性というのは分かりました。ほかの自治体さんとかですと、やはり産後ケア事業の中の宿泊型というのは、ある程度3か月ぐらい、三、四か月ぐらいですかね、夜泣きであったりとかなかなか眠れないとかで、お母さんが本当にもう精神的にも肉体的にも疲れ果ててしまって、やはり子供と一緒に宿泊したいというようなニーズがあるというふうに認識しておりますし、状況を見ながら、そういういわゆる本当に鬱になる手前の疲れ果てているお母さん方が気軽に利用できるような、そういう事業が展開できるようなまた取組もしていただきたいなと思っておりますが、その辺りはどのようにお考えでしょうか。
中土井かおる委員#4695 / 5316
◆中土井かおる委員 今のこの事業についての方向性というのは分かりました。ほかの自治体さんとかですと、やはり産後ケア事業の中の宿泊型というのは、ある程度3か月ぐらい、三、四か月ぐらいですかね、夜泣きであったりとかなかなか眠れないとかで、お母さんが本当にもう精神的にも肉体的にも疲れ果ててしまって、やはり子供と一緒に宿泊したいというようなニーズがあるというふうに認識しておりますし、状況を見ながら、そういういわゆる本当に鬱になる手前の疲れ果てているお母さん方が気軽に利用できるような、そういう事業が展開できるようなまた取組もしていただきたいなと思っておりますが、その辺りはどのようにお考えでしょうか。
中土井かおる委員#4696 / 5316
◆中土井かおる委員 今のこの事業についての方向性というのは分かりました。ほかの自治体さんとかですと、やはり産後ケア事業の中の宿泊型というのは、ある程度3か月ぐらい、三、四か月ぐらいですかね、夜泣きであったりとかなかなか眠れないとかで、お母さんが本当にもう精神的にも肉体的にも疲れ果ててしまって、やはり子供と一緒に宿泊したいというようなニーズがあるというふうに認識しておりますし、状況を見ながら、そういういわゆる本当に鬱になる手前の疲れ果てているお母さん方が気軽に利用できるような、そういう事業が展開できるようなまた取組もしていただきたいなと思っておりますが、その辺りはどのようにお考えでしょうか。
行政イノベーション課長#4697 / 5316
◎行政イノベーション課長 基幹系業務システムの標準、統一化、標準システムへの移行方法については、国が手順書というのを示しています。その中で大きく2つの手法が示されています。Aパターンというのが移行に合わせてシステムの調達をし直すという手法です。なので、Aパターンの場合は業者が替わる可能性があるというふうな手法。もう一つ、Bパターンというのは、現行のシステムの業者のままシステムだけ標準システムに移行するというふうなパターンになります。全国的な今状況を見ますと、ほとんどがBパターンだというふうに理解しています。といいますのは、標準システムへの移行に非常に膨大な業務量が発生して、全国の自治体において、委託のシステムエンジニアの人材不足が発生しています。システムを開発している業者についても同じことがありまして、もう今扱っている自治体を安全に標準システムに移行するのが精いっぱいで、ほかの自治体を競争で契約を取るというふうな状況にとてもないというふうなのが実態でございます。我々もBパターンを採用して、現在のベンダーのまま標準システムに移行を図ろうというふうに考えているところです。現在我々が契約しているベンダーでございますけども、基幹系標準システム、20業務あります。業者の数としては6業者と契約しています。今現在、令和7年度末のシステム移行に向けて6つの業者とスケジュールの調整を行っているという段階にあります。
行政イノベーション課長#4698 / 5316
◎行政イノベーション課長 基幹系業務システムの標準、統一化、標準システムへの移行方法については、国が手順書というのを示しています。その中で大きく2つの手法が示されています。Aパターンというのが移行に合わせてシステムの調達をし直すという手法です。なので、Aパターンの場合は業者が替わる可能性があるというふうな手法。もう一つ、Bパターンというのは、現行のシステムの業者のままシステムだけ標準システムに移行するというふうなパターンになります。全国的な今状況を見ますと、ほとんどがBパターンだというふうに理解しています。といいますのは、標準システムへの移行に非常に膨大な業務量が発生して、全国の自治体において、委託のシステムエンジニアの人材不足が発生しています。システムを開発している業者についても同じことがありまして、もう今扱っている自治体を安全に標準システムに移行するのが精いっぱいで、ほかの自治体を競争で契約を取るというふうな状況にとてもないというふうなのが実態でございます。我々もBパターンを採用して、現在のベンダーのまま標準システムに移行を図ろうというふうに考えているところです。現在我々が契約しているベンダーでございますけども、基幹系標準システム、20業務あります。業者の数としては6業者と契約しています。今現在、令和7年度末のシステム移行に向けて6つの業者とスケジュールの調整を行っているという段階にあります。
健康福祉部参事#4699 / 5316
◎健康福祉部参事 今回の制度の策定に当たりましては、他市をも参考にしておりまして、長岡市さん等でも、全体の出生から見ると0.13%ぐらいの利用になっておりますので、産後鬱の予防的なというところに関しては、宿泊型を広く使えるような体制ができれば、そういう選択肢もあるとは思いますが、それ以外で訪問型の産後ケア、来所型の産後ケア等いろんなサービスを組み合わせて保護者の方をサポートしていきたいと思っておりますので、まず令和6年の制度の実施の状況を見ながら、また考えていきたいと思います。
o4款1項2目 母子衛生費 保健センター管理運営費……質疑なし
o4款1項3目 予防費 市民健康診査事業……質疑なし
o4款1項3目 予防費 がん予防推進事業
健康福祉部参事#4700 / 5316
◎健康福祉部参事 今回の制度の策定に当たりましては、他市をも参考にしておりまして、長岡市さん等でも、全体の出生から見ると0.13%ぐらいの利用になっておりますので、産後鬱の予防的なというところに関しては、宿泊型を広く使えるような体制ができれば、そういう選択肢もあるとは思いますが、それ以外で訪問型の産後ケア、来所型の産後ケア等いろんなサービスを組み合わせて保護者の方をサポートしていきたいと思っておりますので、まず令和6年の制度の実施の状況を見ながら、また考えていきたいと思います。
o4款1項2目 母子衛生費 保健センター管理運営費……質疑なし
o4款1項3目 予防費 市民健康診査事業……質疑なし
o4款1項3目 予防費 がん予防推進事業
江口修一委員#4701 / 5316
◆江口修一委員 なかなかこういう人材というのはたくさんいて、競争させて安いところにさせるというような種類ではないと。その辺が今現状の中では仕方ないのかなと思いますけども、高額でありますので、おかしなことはないと思いますけども、そういうことを皆さん自身がやはりなかなかチェックできないといいますか、それはもうお任せで、ある程度お願いしますよということで早く移行させるんだということで、非常にこういう専門的な業務というのは民間も多分人件費も高いんだと思うんです。なかなかやはり皆さんのレベルの中で業者をチェックして、何とかかんとかということは今の現状の中では非常に難しい。信用して任せたら、ともかくずっとこれが移行するまでは同じ業者でやっていくんだということでよろしいわけですね。
江口修一委員#4702 / 5316
◆江口修一委員 なかなかこういう人材というのはたくさんいて、競争させて安いところにさせるというような種類ではないと。その辺が今現状の中では仕方ないのかなと思いますけども、高額でありますので、おかしなことはないと思いますけども、そういうことを皆さん自身がやはりなかなかチェックできないといいますか、それはもうお任せで、ある程度お願いしますよということで早く移行させるんだということで、非常にこういう専門的な業務というのは民間も多分人件費も高いんだと思うんです。なかなかやはり皆さんのレベルの中で業者をチェックして、何とかかんとかということは今の現状の中では非常に難しい。信用して任せたら、ともかくずっとこれが移行するまでは同じ業者でやっていくんだということでよろしいわけですね。
江口修一委員#4703 / 5316
◆江口修一委員 なかなかこういう人材というのはたくさんいて、競争させて安いところにさせるというような種類ではないと。その辺が今現状の中では仕方ないのかなと思いますけども、高額でありますので、おかしなことはないと思いますけども、そういうことを皆さん自身がやはりなかなかチェックできないといいますか、それはもうお任せで、ある程度お願いしますよということで早く移行させるんだということで、非常にこういう専門的な業務というのは民間も多分人件費も高いんだと思うんです。なかなかやはり皆さんのレベルの中で業者をチェックして、何とかかんとかということは今の現状の中では非常に難しい。信用して任せたら、ともかくずっとこれが移行するまでは同じ業者でやっていくんだということでよろしいわけですね。
健康福祉部参事#4704 / 5316
◎健康福祉部参事 今回の制度の策定に当たりましては、他市をも参考にしておりまして、長岡市さん等でも、全体の出生から見ると0.13%ぐらいの利用になっておりますので、産後鬱の予防的なというところに関しては、宿泊型を広く使えるような体制ができれば、そういう選択肢もあるとは思いますが、それ以外で訪問型の産後ケア、来所型の産後ケア等いろんなサービスを組み合わせて保護者の方をサポートしていきたいと思っておりますので、まず令和6年の制度の実施の状況を見ながら、また考えていきたいと思います。
o4款1項2目 母子衛生費 保健センター管理運営費……質疑なし
o4款1項3目 予防費 市民健康診査事業……質疑なし
o4款1項3目 予防費 がん予防推進事業
ストラットン恵美子委員#4705 / 5316
◆ストラットン恵美子委員 ここのところは、145ページの新しくがん患者医療用補正具購入費助成事業ということで設定していただきまして、私も含め、山田議員や髙橋議員も一般質問する中でようやく実ったというふうにも感じ、感謝しております。今回の制度設計に関しまして、この助成額といったところ、どういったところに意を用いて設定されたのかお聞かせいただければというふうに思います。また、対象区分ごとに1回の利用ということの理解でよかったのかどうかも併せてお願いします。
〇柳澤健康づくり推進課統括保健師長 今回の制度設計に、これをつくるに当たりまして、県内の助成状況、現在5か所の市がやっておりますので、県内の5か所の市の状況を見ながら制度設計いたしますとともに、やはり人工乳房、外からつけるものと中に入れるものございますが、こちらがかなり高額になるということで、今回は上限5万円という形で設定をさせていただきました。ちなみに、回数といたしましては、ウイッグについてが1回、胸部の補正具が1回、人工乳房は右、左1回ずつという形で制度設計しておりますので、6年度の状況を見ながら、また次年度以降このような形がいいのかどうかは検討してまいりたいと考えております。
o4款1項3目 予防費 結核検診事業……質疑なし
o4款1項3目 予防費 訪問指導事業……質疑なし
o4款1項3目 予防費 子どもの予防接種事業……質疑なし
o4款1項3目 予防費 保健指導事業
行政イノベーション課長#4706 / 5316
◎行政イノベーション課長 そういったシステム移行のマネジメントができるかと、職員によってできるかということだと思うんですけども、我々もフィットアンドギャップ調査というんですけども、実際の我々の今のシステムが標準仕様と比べてどのくらい差異があるかというふうな調査をしています。もちろん業者もするんですけども、職員も関わる中でシステムの移行にどういう課題があるかというのは、職員側も把握しているというところでありますし、実際進めていくに当たっては、委託の業務の中でデジタルの専門人材の知見を得る機会も設けていきたいというふうに思っておりますので、そういった専門家の知見も生かして6社のマネジメントをして、安全に標準システムへの移行を図っていきたいというふうに考えています。
行政イノベーション課長#4707 / 5316
◎行政イノベーション課長 そういったシステム移行のマネジメントができるかと、職員によってできるかということだと思うんですけども、我々もフィットアンドギャップ調査というんですけども、実際の我々の今のシステムが標準仕様と比べてどのくらい差異があるかというふうな調査をしています。もちろん業者もするんですけども、職員も関わる中でシステムの移行にどういう課題があるかというのは、職員側も把握しているというところでありますし、実際進めていくに当たっては、委託の業務の中でデジタルの専門人材の知見を得る機会も設けていきたいというふうに思っておりますので、そういった専門家の知見も生かして6社のマネジメントをして、安全に標準システムへの移行を図っていきたいというふうに考えています。
行政イノベーション課長#4708 / 5316
◎行政イノベーション課長 そういったシステム移行のマネジメントができるかと、職員によってできるかということだと思うんですけども、我々もフィットアンドギャップ調査というんですけども、実際の我々の今のシステムが標準仕様と比べてどのくらい差異があるかというふうな調査をしています。もちろん業者もするんですけども、職員も関わる中でシステムの移行にどういう課題があるかというのは、職員側も把握しているというところでありますし、実際進めていくに当たっては、委託の業務の中でデジタルの専門人材の知見を得る機会も設けていきたいというふうに思っておりますので、そういった専門家の知見も生かして6社のマネジメントをして、安全に標準システムへの移行を図っていきたいというふうに考えています。
ストラットン恵美子委員#4709 / 5316
◆ストラットン恵美子委員 ここのところは、145ページの新しくがん患者医療用補正具購入費助成事業ということで設定していただきまして、私も含め、山田議員や髙橋議員も一般質問する中でようやく実ったというふうにも感じ、感謝しております。今回の制度設計に関しまして、この助成額といったところ、どういったところに意を用いて設定されたのかお聞かせいただければというふうに思います。また、対象区分ごとに1回の利用ということの理解でよかったのかどうかも併せてお願いします。
〇柳澤健康づくり推進課統括保健師長 今回の制度設計に、これをつくるに当たりまして、県内の助成状況、現在5か所の市がやっておりますので、県内の5か所の市の状況を見ながら制度設計いたしますとともに、やはり人工乳房、外からつけるものと中に入れるものございますが、こちらがかなり高額になるということで、今回は上限5万円という形で設定をさせていただきました。ちなみに、回数といたしましては、ウイッグについてが1回、胸部の補正具が1回、人工乳房は右、左1回ずつという形で制度設計しておりますので、6年度の状況を見ながら、また次年度以降このような形がいいのかどうかは検討してまいりたいと考えております。
o4款1項3目 予防費 結核検診事業……質疑なし
o4款1項3目 予防費 訪問指導事業……質疑なし
o4款1項3目 予防費 子どもの予防接種事業……質疑なし
o4款1項3目 予防費 保健指導事業
ストラットン恵美子委員#4710 / 5316
◆ストラットン恵美子委員 ここのところは、145ページの新しくがん患者医療用補正具購入費助成事業ということで設定していただきまして、私も含め、山田議員や髙橋議員も一般質問する中でようやく実ったというふうにも感じ、感謝しております。今回の制度設計に関しまして、この助成額といったところ、どういったところに意を用いて設定されたのかお聞かせいただければというふうに思います。また、対象区分ごとに1回の利用ということの理解でよかったのかどうかも併せてお願いします。
〇柳澤健康づくり推進課統括保健師長 今回の制度設計に、これをつくるに当たりまして、県内の助成状況、現在5か所の市がやっておりますので、県内の5か所の市の状況を見ながら制度設計いたしますとともに、やはり人工乳房、外からつけるものと中に入れるものございますが、こちらがかなり高額になるということで、今回は上限5万円という形で設定をさせていただきました。ちなみに、回数といたしましては、ウイッグについてが1回、胸部の補正具が1回、人工乳房は右、左1回ずつという形で制度設計しておりますので、6年度の状況を見ながら、また次年度以降このような形がいいのかどうかは検討してまいりたいと考えております。
o4款1項3目 予防費 結核検診事業……質疑なし
o4款1項3目 予防費 訪問指導事業……質疑なし
o4款1項3目 予防費 子どもの予防接種事業……質疑なし
o4款1項3目 予防費 保健指導事業
高山ゆう子委員#4711 / 5316
◆高山ゆう子委員 本当に2040年問題ということで、それを見据えて人件費の削減とか、人口減少とか、担い手不足とか、こういった部分を考えると、どうしてもこういったDXというのはこれからどんどん進めていかなければいけないなというふうに思っております。
ただ、私たち、昨年、北九州市のほうへ行って、このデジタルについてちょっと学ばせていただいたんですけれども、北九州市のほうはDX、デジタルで快適、便利な幸せなまちへ。書かない、持たない、行かなくていい市役所を目指しますということで、そういったことを市民の皆さんにも大々的にPRをしながら進めているんですけれども、上越市もやっぱりまだまだこういったことに不慣れな市民も多いと思うんですけれども、市民を置き去りにしないという意味で、DXで当市が目指すコンセプトみたいなものがあれば教えてください。
ストラットン恵美子委員#4712 / 5316
◆ストラットン恵美子委員 保健指導事業で、私のほうから151ページの健康DX事業についてお聞かせください。
拡充ということで、楽しみながら継続してウオーキングや血圧、体重測定等のデータを管理し、より健康な状態で生活できるよう支援するということで計画をされていますが、これに関しては今自分たちが使っているようなアプリの対応について、互換性があったのか、確認になりますが、お聞かせください。
ストラットン恵美子委員#4713 / 5316
◆ストラットン恵美子委員 保健指導事業で、私のほうから151ページの健康DX事業についてお聞かせください。
拡充ということで、楽しみながら継続してウオーキングや血圧、体重測定等のデータを管理し、より健康な状態で生活できるよう支援するということで計画をされていますが、これに関しては今自分たちが使っているようなアプリの対応について、互換性があったのか、確認になりますが、お聞かせください。
ストラットン恵美子委員#4714 / 5316
◆ストラットン恵美子委員 保健指導事業で、私のほうから151ページの健康DX事業についてお聞かせください。
拡充ということで、楽しみながら継続してウオーキングや血圧、体重測定等のデータを管理し、より健康な状態で生活できるよう支援するということで計画をされていますが、これに関しては今自分たちが使っているようなアプリの対応について、互換性があったのか、確認になりますが、お聞かせください。
高山ゆう子委員#4715 / 5316
◆高山ゆう子委員 本当に2040年問題ということで、それを見据えて人件費の削減とか、人口減少とか、担い手不足とか、こういった部分を考えると、どうしてもこういったDXというのはこれからどんどん進めていかなければいけないなというふうに思っております。
ただ、私たち、昨年、北九州市のほうへ行って、このデジタルについてちょっと学ばせていただいたんですけれども、北九州市のほうはDX、デジタルで快適、便利な幸せなまちへ。書かない、持たない、行かなくていい市役所を目指しますということで、そういったことを市民の皆さんにも大々的にPRをしながら進めているんですけれども、上越市もやっぱりまだまだこういったことに不慣れな市民も多いと思うんですけれども、市民を置き去りにしないという意味で、DXで当市が目指すコンセプトみたいなものがあれば教えてください。
高山ゆう子委員#4716 / 5316
◆高山ゆう子委員 本当に2040年問題ということで、それを見据えて人件費の削減とか、人口減少とか、担い手不足とか、こういった部分を考えると、どうしてもこういったDXというのはこれからどんどん進めていかなければいけないなというふうに思っております。
ただ、私たち、昨年、北九州市のほうへ行って、このデジタルについてちょっと学ばせていただいたんですけれども、北九州市のほうはDX、デジタルで快適、便利な幸せなまちへ。書かない、持たない、行かなくていい市役所を目指しますということで、そういったことを市民の皆さんにも大々的にPRをしながら進めているんですけれども、上越市もやっぱりまだまだこういったことに不慣れな市民も多いと思うんですけれども、市民を置き去りにしないという意味で、DXで当市が目指すコンセプトみたいなものがあれば教えてください。
行政イノベーション課長#4717 / 5316
◎行政イノベーション課長 昨年度になりますけれども、策定しました行政改革推進計画の中に、人づくり、組織づくり、健全財政の堅持というふうな取組があります。それを進めるに当たっては、スマート自治体を目指す、スマート市役所を目指すというふうに掲げています。そういう意味では、行革の計画の中にはスマート市役所を目指すと。そこでは、利便性の高いサービスを効率的に提供していくというふうに掲げて取り組んでいるところでございますので、そういったものをイメージしながら、市役所のスマート化、スマート市役所の推進を図ってまいりたいというふうに考えております。
行政イノベーション課長#4718 / 5316
◎行政イノベーション課長 昨年度になりますけれども、策定しました行政改革推進計画の中に、人づくり、組織づくり、健全財政の堅持というふうな取組があります。それを進めるに当たっては、スマート自治体を目指す、スマート市役所を目指すというふうに掲げています。そういう意味では、行革の計画の中にはスマート市役所を目指すと。そこでは、利便性の高いサービスを効率的に提供していくというふうに掲げて取り組んでいるところでございますので、そういったものをイメージしながら、市役所のスマート化、スマート市役所の推進を図ってまいりたいというふうに考えております。
行政イノベーション課長#4719 / 5316
◎行政イノベーション課長 昨年度になりますけれども、策定しました行政改革推進計画の中に、人づくり、組織づくり、健全財政の堅持というふうな取組があります。それを進めるに当たっては、スマート自治体を目指す、スマート市役所を目指すというふうに掲げています。そういう意味では、行革の計画の中にはスマート市役所を目指すと。そこでは、利便性の高いサービスを効率的に提供していくというふうに掲げて取り組んでいるところでございますので、そういったものをイメージしながら、市役所のスマート化、スマート市役所の推進を図ってまいりたいというふうに考えております。
健康づくり推進課参事#4720 / 5316
◎健康づくり推進課参事 今回私たち試験的に今150人ぐらい導入していますが、御自分で今お使いになっているものとの連動性はまだそんなに高くないような状況になっています。新しくドコモさんのほうで、今まで他市でやっていたものにプラスアルファ、私どもの保健事業で使っている保健指導機能を付加させて新しく作ったものになります。一応今回国のほうのデジ田の利用ということで申請上げたものになりますので、既存のものを活用してというのが条件になってきています。また、今後4月から市民の方1,500人を対象に利用をしていただく中で、こういった機能がということがあれば、またアプリの改修ということが必要になってくるかなと思いますが、4月の時点では今あるものを使うというような形で活用していくという状況でございます。
健康づくり推進課参事#4721 / 5316
◎健康づくり推進課参事 今回私たち試験的に今150人ぐらい導入していますが、御自分で今お使いになっているものとの連動性はまだそんなに高くないような状況になっています。新しくドコモさんのほうで、今まで他市でやっていたものにプラスアルファ、私どもの保健事業で使っている保健指導機能を付加させて新しく作ったものになります。一応今回国のほうのデジ田の利用ということで申請上げたものになりますので、既存のものを活用してというのが条件になってきています。また、今後4月から市民の方1,500人を対象に利用をしていただく中で、こういった機能がということがあれば、またアプリの改修ということが必要になってくるかなと思いますが、4月の時点では今あるものを使うというような形で活用していくという状況でございます。
健康づくり推進課参事#4722 / 5316
◎健康づくり推進課参事 今回私たち試験的に今150人ぐらい導入していますが、御自分で今お使いになっているものとの連動性はまだそんなに高くないような状況になっています。新しくドコモさんのほうで、今まで他市でやっていたものにプラスアルファ、私どもの保健事業で使っている保健指導機能を付加させて新しく作ったものになります。一応今回国のほうのデジ田の利用ということで申請上げたものになりますので、既存のものを活用してというのが条件になってきています。また、今後4月から市民の方1,500人を対象に利用をしていただく中で、こういった機能がということがあれば、またアプリの改修ということが必要になってくるかなと思いますが、4月の時点では今あるものを使うというような形で活用していくという状況でございます。
高山ゆう子委員#4723 / 5316
◆高山ゆう子委員 スマート市役所を目指す、利便性の高いサービスを目指すということで、市民のほうにもしっかりとPRをしていっていただきたいと思います。
その中で、先ほどの研修の話もあったんですけれども、DXの環境整備とともに、このDX人材の確保、育成というものがますます今後必要になってくるのかなというふうに思っているんですけれども、本当に情報を適切に理解して、解釈して活用することができるような人材、そういったものを目指していただきたいと思いますし、またそのDXによる機械化で、人件費の削減によって人が減ってしまって、市民サービスの向上どころか、市民サービスが低下するおそれも、ある一方で考えられるんですけれども、その辺についてはどのようにお考えでしょうか。
高山ゆう子委員#4724 / 5316
◆高山ゆう子委員 スマート市役所を目指す、利便性の高いサービスを目指すということで、市民のほうにもしっかりとPRをしていっていただきたいと思います。
その中で、先ほどの研修の話もあったんですけれども、DXの環境整備とともに、このDX人材の確保、育成というものがますます今後必要になってくるのかなというふうに思っているんですけれども、本当に情報を適切に理解して、解釈して活用することができるような人材、そういったものを目指していただきたいと思いますし、またそのDXによる機械化で、人件費の削減によって人が減ってしまって、市民サービスの向上どころか、市民サービスが低下するおそれも、ある一方で考えられるんですけれども、その辺についてはどのようにお考えでしょうか。
高山ゆう子委員#4725 / 5316
◆高山ゆう子委員 スマート市役所を目指す、利便性の高いサービスを目指すということで、市民のほうにもしっかりとPRをしていっていただきたいと思います。
その中で、先ほどの研修の話もあったんですけれども、DXの環境整備とともに、このDX人材の確保、育成というものがますます今後必要になってくるのかなというふうに思っているんですけれども、本当に情報を適切に理解して、解釈して活用することができるような人材、そういったものを目指していただきたいと思いますし、またそのDXによる機械化で、人件費の削減によって人が減ってしまって、市民サービスの向上どころか、市民サービスが低下するおそれも、ある一方で考えられるんですけれども、その辺についてはどのようにお考えでしょうか。
平良木哲也委員#4726 / 5316
◆平良木哲也委員 これデジタル田園都市構想を利用するに当たって、制限があって、マイナポータルを使うということなんでしょうか。私のような者は使えないんですね。
平良木哲也委員#4727 / 5316
◆平良木哲也委員 これデジタル田園都市構想を利用するに当たって、制限があって、マイナポータルを使うということなんでしょうか。私のような者は使えないんですね。
平良木哲也委員#4728 / 5316
◆平良木哲也委員 これデジタル田園都市構想を利用するに当たって、制限があって、マイナポータルを使うということなんでしょうか。私のような者は使えないんですね。
行政イノベーション課長#4729 / 5316
◎行政イノベーション課長 まさにおっしゃるとおりで、技術だけがあってもDX進みませんので、職員側のリテラシーといいますけども、意識、知識の向上も図っていかないとというふうに思っています。当課においてもDXに関係する研修、講習を行っておりますし、人事課のほうでもDX研修、先ほどもございましたけども、取組を進めております。両課が両輪になって職員向けのリテラシー向上等に引き続き努めていきたいというふうに思っております。
健康福祉部参事#4730 / 5316
◎健康福祉部参事 マイナポータルから健康診断の結果を引っ張ってこれる方と、マイナポータルから取れない、今の段階では39歳以下の方とか、マイナポータルに申請していない方に関しては手入力で健康診断の結果をそのアプリに反映することができますので、その手入力の結果から保健指導を見ることができるという形になります。
o4款1項3目 予防費 高齢者等予防接種事業
健康福祉部参事#4731 / 5316
◎健康福祉部参事 マイナポータルから健康診断の結果を引っ張ってこれる方と、マイナポータルから取れない、今の段階では39歳以下の方とか、マイナポータルに申請していない方に関しては手入力で健康診断の結果をそのアプリに反映することができますので、その手入力の結果から保健指導を見ることができるという形になります。
o4款1項3目 予防費 高齢者等予防接種事業
健康福祉部参事#4732 / 5316
◎健康福祉部参事 マイナポータルから健康診断の結果を引っ張ってこれる方と、マイナポータルから取れない、今の段階では39歳以下の方とか、マイナポータルに申請していない方に関しては手入力で健康診断の結果をそのアプリに反映することができますので、その手入力の結果から保健指導を見ることができるという形になります。
o4款1項3目 予防費 高齢者等予防接種事業
行政イノベーション課長#4733 / 5316
◎行政イノベーション課長 まさにおっしゃるとおりで、技術だけがあってもDX進みませんので、職員側のリテラシーといいますけども、意識、知識の向上も図っていかないとというふうに思っています。当課においてもDXに関係する研修、講習を行っておりますし、人事課のほうでもDX研修、先ほどもございましたけども、取組を進めております。両課が両輪になって職員向けのリテラシー向上等に引き続き努めていきたいというふうに思っております。
行政イノベーション課長#4734 / 5316
◎行政イノベーション課長 まさにおっしゃるとおりで、技術だけがあってもDX進みませんので、職員側のリテラシーといいますけども、意識、知識の向上も図っていかないとというふうに思っています。当課においてもDXに関係する研修、講習を行っておりますし、人事課のほうでもDX研修、先ほどもございましたけども、取組を進めております。両課が両輪になって職員向けのリテラシー向上等に引き続き努めていきたいというふうに思っております。
ストラットン恵美子委員#4735 / 5316
◆ストラットン恵美子委員 高齢者等予防接種事業なので、高齢者ですので、あれなのかもしれませんが、以前別の議員の方も帯状疱疹ワクチンについてやっていて、もちろん一般質問の中でも答弁はお聞かせいただいているので、理解するんですけども、やっぱり最近特に帯状疱疹で苦しまれる方々の声も多く聞く中で、そういったところ、高齢者というところで当てはまらないのかもしれないんですが、ここら辺で難しいのは承知なんですけれども、予防接種事業というところで御検討はいかがかなというところをお聞きしたいんですが、いかがでしょうか。
ストラットン恵美子委員#4736 / 5316
◆ストラットン恵美子委員 高齢者等予防接種事業なので、高齢者ですので、あれなのかもしれませんが、以前別の議員の方も帯状疱疹ワクチンについてやっていて、もちろん一般質問の中でも答弁はお聞かせいただいているので、理解するんですけども、やっぱり最近特に帯状疱疹で苦しまれる方々の声も多く聞く中で、そういったところ、高齢者というところで当てはまらないのかもしれないんですが、ここら辺で難しいのは承知なんですけれども、予防接種事業というところで御検討はいかがかなというところをお聞きしたいんですが、いかがでしょうか。
総務部長#4737 / 5316
◎総務部長 もう一つ、今高山委員のほうからは職員の人数管理というか、その部分で人件費のというところの関連の御質問もあったというふうに思っております。もちろんDXで効率化を進めて生産性の向上というのはあると思います。ただ、イコール職員が減るということではないというふうに考えておりますし、生産性を上げてDX、例えば今回AIチャットボットを入れて、問合せや何かはそっちに回すということになれば、そこにかかっていた分の時間がほかの仕事ができるとか、企画だとか、そういった仕事の時間に取れるわけですから、そういったことでAIとかDXを活用して、職員がもっと考えなきゃいけないことだとか、やらなきゃいけないことに時間を振り向けていく。そのことによって、一方その分に使っていた時間が減るということで超勤が減るとか、そういった意味では職員のまた雇用環境というか、職場環境の改善にもつながるというふうに考えておりますので、そういった中でこれからも進めていきたいというふうに思っております。
総務部長#4738 / 5316
◎総務部長 もう一つ、今高山委員のほうからは職員の人数管理というか、その部分で人件費のというところの関連の御質問もあったというふうに思っております。もちろんDXで効率化を進めて生産性の向上というのはあると思います。ただ、イコール職員が減るということではないというふうに考えておりますし、生産性を上げてDX、例えば今回AIチャットボットを入れて、問合せや何かはそっちに回すということになれば、そこにかかっていた分の時間がほかの仕事ができるとか、企画だとか、そういった仕事の時間に取れるわけですから、そういったことでAIとかDXを活用して、職員がもっと考えなきゃいけないことだとか、やらなきゃいけないことに時間を振り向けていく。そのことによって、一方その分に使っていた時間が減るということで超勤が減るとか、そういった意味では職員のまた雇用環境というか、職場環境の改善にもつながるというふうに考えておりますので、そういった中でこれからも進めていきたいというふうに思っております。
総務部長#4739 / 5316
◎総務部長 もう一つ、今高山委員のほうからは職員の人数管理というか、その部分で人件費のというところの関連の御質問もあったというふうに思っております。もちろんDXで効率化を進めて生産性の向上というのはあると思います。ただ、イコール職員が減るということではないというふうに考えておりますし、生産性を上げてDX、例えば今回AIチャットボットを入れて、問合せや何かはそっちに回すということになれば、そこにかかっていた分の時間がほかの仕事ができるとか、企画だとか、そういった仕事の時間に取れるわけですから、そういったことでAIとかDXを活用して、職員がもっと考えなきゃいけないことだとか、やらなきゃいけないことに時間を振り向けていく。そのことによって、一方その分に使っていた時間が減るということで超勤が減るとか、そういった意味では職員のまた雇用環境というか、職場環境の改善にもつながるというふうに考えておりますので、そういった中でこれからも進めていきたいというふうに思っております。
ストラットン恵美子委員#4740 / 5316
◆ストラットン恵美子委員 高齢者等予防接種事業なので、高齢者ですので、あれなのかもしれませんが、以前別の議員の方も帯状疱疹ワクチンについてやっていて、もちろん一般質問の中でも答弁はお聞かせいただいているので、理解するんですけども、やっぱり最近特に帯状疱疹で苦しまれる方々の声も多く聞く中で、そういったところ、高齢者というところで当てはまらないのかもしれないんですが、ここら辺で難しいのは承知なんですけれども、予防接種事業というところで御検討はいかがかなというところをお聞きしたいんですが、いかがでしょうか。
石田裕一委員#4741 / 5316
◆石田裕一委員 私いつも聞いていて、ハードの整備なんですけど、今回もノート型パソコン300台導入するということで、これで職員の皆さんは、もうほとんど皆さん持って歩いているし、そこら辺のハード整備、どこら辺まで今回、これ導入で進むのかなということと、個人的に持ち込んでいる職員さんっていらっしゃるんですか。やはり皆さん、市で供給されたものを持ち込んで活用されているのか、個人的なものを持って、タブレットであったりされている方もいらっしゃるのか、それは認めているのか、それだけ確認させてください。
石田裕一委員#4742 / 5316
◆石田裕一委員 私いつも聞いていて、ハードの整備なんですけど、今回もノート型パソコン300台導入するということで、これで職員の皆さんは、もうほとんど皆さん持って歩いているし、そこら辺のハード整備、どこら辺まで今回、これ導入で進むのかなということと、個人的に持ち込んでいる職員さんっていらっしゃるんですか。やはり皆さん、市で供給されたものを持ち込んで活用されているのか、個人的なものを持って、タブレットであったりされている方もいらっしゃるのか、それは認めているのか、それだけ確認させてください。
石田裕一委員#4743 / 5316
◆石田裕一委員 私いつも聞いていて、ハードの整備なんですけど、今回もノート型パソコン300台導入するということで、これで職員の皆さんは、もうほとんど皆さん持って歩いているし、そこら辺のハード整備、どこら辺まで今回、これ導入で進むのかなということと、個人的に持ち込んでいる職員さんっていらっしゃるんですか。やはり皆さん、市で供給されたものを持ち込んで活用されているのか、個人的なものを持って、タブレットであったりされている方もいらっしゃるのか、それは認めているのか、それだけ確認させてください。
健康づくり推進課参事#4744 / 5316
◎健康づくり推進課参事 帯状疱疹ワクチンの接種可能年齢は50歳以上ということで、定期接種には含まれておりませんけれども、任意接種ということで自己負担でお受けになることがまずできる接種になっております。今、国の審議会のほうでも定期接種化に向けて、ワクチン今2種類ほど、不活化ワクチンとありますので、どのワクチンを使うのがいいのか、あとは1回接種でどれぐらい効果があるのかというのが審議されております。何回も答弁させてもらっているんですけど、定期接種化以外は今補助の対象にはなっていないんですけれども、ほかにも国のほうで審議されているワクチンございますので、またそちらも見ながら、あと他市の状況も見ながら、検討のほうをさせていただければと考えております。
健康づくり推進課参事#4745 / 5316
◎健康づくり推進課参事 帯状疱疹ワクチンの接種可能年齢は50歳以上ということで、定期接種には含まれておりませんけれども、任意接種ということで自己負担でお受けになることがまずできる接種になっております。今、国の審議会のほうでも定期接種化に向けて、ワクチン今2種類ほど、不活化ワクチンとありますので、どのワクチンを使うのがいいのか、あとは1回接種でどれぐらい効果があるのかというのが審議されております。何回も答弁させてもらっているんですけど、定期接種化以外は今補助の対象にはなっていないんですけれども、ほかにも国のほうで審議されているワクチンございますので、またそちらも見ながら、あと他市の状況も見ながら、検討のほうをさせていただければと考えております。
健康づくり推進課参事#4746 / 5316
◎健康づくり推進課参事 帯状疱疹ワクチンの接種可能年齢は50歳以上ということで、定期接種には含まれておりませんけれども、任意接種ということで自己負担でお受けになることがまずできる接種になっております。今、国の審議会のほうでも定期接種化に向けて、ワクチン今2種類ほど、不活化ワクチンとありますので、どのワクチンを使うのがいいのか、あとは1回接種でどれぐらい効果があるのかというのが審議されております。何回も答弁させてもらっているんですけど、定期接種化以外は今補助の対象にはなっていないんですけれども、ほかにも国のほうで審議されているワクチンございますので、またそちらも見ながら、あと他市の状況も見ながら、検討のほうをさせていただければと考えております。
平良木哲也委員#4747 / 5316
◆平良木哲也委員 ストラットン委員、それ言ったのは私です。答弁は分かります。それで、国の検討の結果で定期接種になることを、一日も早くなることを祈ってはいるんですが、それと同時に皆さんのお立場として、定期接種になっていないからもう駄目というふうな門前払いというのは、そろそろ何とか考えていただきたいと思っているんです。この帯状疱疹ワクチンに関していうと、県内でも幾つかの市町村でもう既に、定期接種ではないけれども、市町村独自にやっているというのもあります。前々から私申し上げている子供向けのインフルエンザもそうです。全員にしろと言っているわけじゃなくて、希望する方には助成をというふうに申し上げているわけですから、定期接種になっていないから駄目というふうに、もう頭からすぱんというふうなことはそろそろ乗り越えてやっていただけるような時期になっているんだと思うんです。どうでしょうか。
平良木哲也委員#4748 / 5316
◆平良木哲也委員 ストラットン委員、それ言ったのは私です。答弁は分かります。それで、国の検討の結果で定期接種になることを、一日も早くなることを祈ってはいるんですが、それと同時に皆さんのお立場として、定期接種になっていないからもう駄目というふうな門前払いというのは、そろそろ何とか考えていただきたいと思っているんです。この帯状疱疹ワクチンに関していうと、県内でも幾つかの市町村でもう既に、定期接種ではないけれども、市町村独自にやっているというのもあります。前々から私申し上げている子供向けのインフルエンザもそうです。全員にしろと言っているわけじゃなくて、希望する方には助成をというふうに申し上げているわけですから、定期接種になっていないから駄目というふうに、もう頭からすぱんというふうなことはそろそろ乗り越えてやっていただけるような時期になっているんだと思うんです。どうでしょうか。
平良木哲也委員#4749 / 5316
◆平良木哲也委員 ストラットン委員、それ言ったのは私です。答弁は分かります。それで、国の検討の結果で定期接種になることを、一日も早くなることを祈ってはいるんですが、それと同時に皆さんのお立場として、定期接種になっていないからもう駄目というふうな門前払いというのは、そろそろ何とか考えていただきたいと思っているんです。この帯状疱疹ワクチンに関していうと、県内でも幾つかの市町村でもう既に、定期接種ではないけれども、市町村独自にやっているというのもあります。前々から私申し上げている子供向けのインフルエンザもそうです。全員にしろと言っているわけじゃなくて、希望する方には助成をというふうに申し上げているわけですから、定期接種になっていないから駄目というふうに、もう頭からすぱんというふうなことはそろそろ乗り越えてやっていただけるような時期になっているんだと思うんです。どうでしょうか。
行政イノベーション課長#4750 / 5316
◎行政イノベーション課長 ノートパソコンの整備は、令和2年度から開始しています。本格的には令和3年度から開始していて、令和6年度をもって正規職員への配備、約1,300台を少し超えるぐらいだと思うんですけれども、終了するというふうになっています。今後リースアップ、リースの期限切れとか、古くなっていくものもありますので、順次入替えをしていきたいと思いますけども、配備自体は来年度末をもって終わるというふうになっています。
もう一つ、自己の端末の持込みについてであります。市役所のネットワークですが、Wi―Fi、市役所、ここでも提供していますけども、その市役所のWi―Fiに接続するには電子的な証明書が必要になっていて、家庭のID、パスワードがあればアクセスできるようなものではありません。その電子証明書については、市役所の配備しているノートパソコンにのみ今配置していますので、ほかの家からパソコンを持ってきたとしても、タブレットを持ってきたとしても市役所のネットワークに直接つなげることはできないという状況にあります。ただ、今タブレットも非常に普及しております。その中では、ノート代わりにタブレットを使うこともあるかと思います。それを自分の所持品として、ノート代わりに使うということまでは、うちのセキュリティー上は止めているものではありません。ただ、それは市役所のネットワークには接続当然できないというふうな状態でございます。
行政イノベーション課長#4751 / 5316
◎行政イノベーション課長 ノートパソコンの整備は、令和2年度から開始しています。本格的には令和3年度から開始していて、令和6年度をもって正規職員への配備、約1,300台を少し超えるぐらいだと思うんですけれども、終了するというふうになっています。今後リースアップ、リースの期限切れとか、古くなっていくものもありますので、順次入替えをしていきたいと思いますけども、配備自体は来年度末をもって終わるというふうになっています。
もう一つ、自己の端末の持込みについてであります。市役所のネットワークですが、Wi―Fi、市役所、ここでも提供していますけども、その市役所のWi―Fiに接続するには電子的な証明書が必要になっていて、家庭のID、パスワードがあればアクセスできるようなものではありません。その電子証明書については、市役所の配備しているノートパソコンにのみ今配置していますので、ほかの家からパソコンを持ってきたとしても、タブレットを持ってきたとしても市役所のネットワークに直接つなげることはできないという状況にあります。ただ、今タブレットも非常に普及しております。その中では、ノート代わりにタブレットを使うこともあるかと思います。それを自分の所持品として、ノート代わりに使うということまでは、うちのセキュリティー上は止めているものではありません。ただ、それは市役所のネットワークには接続当然できないというふうな状態でございます。
行政イノベーション課長#4752 / 5316
◎行政イノベーション課長 ノートパソコンの整備は、令和2年度から開始しています。本格的には令和3年度から開始していて、令和6年度をもって正規職員への配備、約1,300台を少し超えるぐらいだと思うんですけれども、終了するというふうになっています。今後リースアップ、リースの期限切れとか、古くなっていくものもありますので、順次入替えをしていきたいと思いますけども、配備自体は来年度末をもって終わるというふうになっています。
もう一つ、自己の端末の持込みについてであります。市役所のネットワークですが、Wi―Fi、市役所、ここでも提供していますけども、その市役所のWi―Fiに接続するには電子的な証明書が必要になっていて、家庭のID、パスワードがあればアクセスできるようなものではありません。その電子証明書については、市役所の配備しているノートパソコンにのみ今配置していますので、ほかの家からパソコンを持ってきたとしても、タブレットを持ってきたとしても市役所のネットワークに直接つなげることはできないという状況にあります。ただ、今タブレットも非常に普及しております。その中では、ノート代わりにタブレットを使うこともあるかと思います。それを自分の所持品として、ノート代わりに使うということまでは、うちのセキュリティー上は止めているものではありません。ただ、それは市役所のネットワークには接続当然できないというふうな状態でございます。
健康づくり推進課参事#4753 / 5316
◎健康づくり推進課参事 私たちのほうでも、答弁書を書く中で、同じようなことを今回副市長にも実は話をされまして、今任意接種で接種という接種もかなり数が多くなっておりますので、やるのであればどの接種を優先にするのか、一律に開始することはかなり難しいですので、その辺も今後検討していかなければいけないという指示をいただいておりますので、今後そちらについても検討させていただきたいと思います。
o4款1項3目 予防費 歯科保健事業
石田裕一委員#4754 / 5316
◆石田裕一委員 分かりました。
それで、今回予算なんですけど、本当に13億ということで、かなり力入れていて、財源のところで、国が進めていることなので、国庫支出金は分かるんですけども、一般財源も8億、諸収入って書いてあって、これもかなり4億8,000万ということで、どういう財源になっているのかということと、生成AIのチャットGPTもまた令和5年度活用されて、さらなる活用で令和6年度も使うということで書いてありますけど、今部長が答えたので、これ人事課になるかあれなんですけど、本当に職員の皆さんの残業が減って働き方改革になっているのか、そこら辺も併せてチャットGPTの活用に向けて今どんな状況か、私使ったことないので、何とも言えないんですけど、そこら辺の今の情勢というか、次年度に向けてもちょっとお聞かせいただきたい。
石田裕一委員#4755 / 5316
◆石田裕一委員 分かりました。
それで、今回予算なんですけど、本当に13億ということで、かなり力入れていて、財源のところで、国が進めていることなので、国庫支出金は分かるんですけども、一般財源も8億、諸収入って書いてあって、これもかなり4億8,000万ということで、どういう財源になっているのかということと、生成AIのチャットGPTもまた令和5年度活用されて、さらなる活用で令和6年度も使うということで書いてありますけど、今部長が答えたので、これ人事課になるかあれなんですけど、本当に職員の皆さんの残業が減って働き方改革になっているのか、そこら辺も併せてチャットGPTの活用に向けて今どんな状況か、私使ったことないので、何とも言えないんですけど、そこら辺の今の情勢というか、次年度に向けてもちょっとお聞かせいただきたい。
石田裕一委員#4756 / 5316
◆石田裕一委員 分かりました。
それで、今回予算なんですけど、本当に13億ということで、かなり力入れていて、財源のところで、国が進めていることなので、国庫支出金は分かるんですけども、一般財源も8億、諸収入って書いてあって、これもかなり4億8,000万ということで、どういう財源になっているのかということと、生成AIのチャットGPTもまた令和5年度活用されて、さらなる活用で令和6年度も使うということで書いてありますけど、今部長が答えたので、これ人事課になるかあれなんですけど、本当に職員の皆さんの残業が減って働き方改革になっているのか、そこら辺も併せてチャットGPTの活用に向けて今どんな状況か、私使ったことないので、何とも言えないんですけど、そこら辺の今の情勢というか、次年度に向けてもちょっとお聞かせいただきたい。
健康づくり推進課参事#4757 / 5316
◎健康づくり推進課参事 私たちのほうでも、答弁書を書く中で、同じようなことを今回副市長にも実は話をされまして、今任意接種で接種という接種もかなり数が多くなっておりますので、やるのであればどの接種を優先にするのか、一律に開始することはかなり難しいですので、その辺も今後検討していかなければいけないという指示をいただいておりますので、今後そちらについても検討させていただきたいと思います。
o4款1項3目 予防費 歯科保健事業
健康づくり推進課参事#4758 / 5316
◎健康づくり推進課参事 私たちのほうでも、答弁書を書く中で、同じようなことを今回副市長にも実は話をされまして、今任意接種で接種という接種もかなり数が多くなっておりますので、やるのであればどの接種を優先にするのか、一律に開始することはかなり難しいですので、その辺も今後検討していかなければいけないという指示をいただいておりますので、今後そちらについても検討させていただきたいと思います。
o4款1項3目 予防費 歯科保健事業
ストラットン恵美子委員#4759 / 5316
◆ストラットン恵美子委員 歯科保健事業について、私の理解がもしかして違うのだろうと思うので、ちょっと確認させてください。157ページのほうで、6年度目標で定期的な受診の重要性について啓発し、過去1年間に歯科健康診査を受診した人の割合55%以上を目指すというふうにあって、成人歯科健康診査の受診率向上を目指すというふうにあるんですが、その下の歯科健康診査事業の事業内訳の中で、成人歯科健康診査受診率が、5年度が見込みで6.2%、6年が6.3%とあるんですけど、ここの意味合いが、私が理解していなかったら教えてほしいんですけど。
ストラットン恵美子委員#4760 / 5316
◆ストラットン恵美子委員 歯科保健事業について、私の理解がもしかして違うのだろうと思うので、ちょっと確認させてください。157ページのほうで、6年度目標で定期的な受診の重要性について啓発し、過去1年間に歯科健康診査を受診した人の割合55%以上を目指すというふうにあって、成人歯科健康診査の受診率向上を目指すというふうにあるんですが、その下の歯科健康診査事業の事業内訳の中で、成人歯科健康診査受診率が、5年度が見込みで6.2%、6年が6.3%とあるんですけど、ここの意味合いが、私が理解していなかったら教えてほしいんですけど。
ストラットン恵美子委員#4761 / 5316
◆ストラットン恵美子委員 歯科保健事業について、私の理解がもしかして違うのだろうと思うので、ちょっと確認させてください。157ページのほうで、6年度目標で定期的な受診の重要性について啓発し、過去1年間に歯科健康診査を受診した人の割合55%以上を目指すというふうにあって、成人歯科健康診査の受診率向上を目指すというふうにあるんですが、その下の歯科健康診査事業の事業内訳の中で、成人歯科健康診査受診率が、5年度が見込みで6.2%、6年が6.3%とあるんですけど、ここの意味合いが、私が理解していなかったら教えてほしいんですけど。
行政イノベーション課長#4762 / 5316
◎行政イノベーション課長 まず、収入の関係でございます。情報システム事業について、諸収入として大きい額が計上しておりまして、その大半は先ほど江口委員にもお答えしましたけども、基幹系システムの統一、標準化、これについては国、デジタル大臣も10分の10補助するというふうな形になっておりますので、その経費を計上しています。ただ、委員御指摘のとおり、国庫支出金だったら分かるんだけど、諸収入になっているのはなぜかというところでございます。それについては、国が補助事業の財源をつくって、それを地方公共団体情報システム機構という自治体全部と国でつくっている団体にまず支出します。その団体で全自治体への分配を行っているということですので、科目上、諸収入というふうに整理されておりますが、元をたどれば、国の移行経費、10分の10の費用がここに計上されているというふうな状況になっております。
もう一つは、チャットGPTの関係です。昨年の9月議会で補正させていただいて、活用を今進めています。我々としても利用状況どうかということで、11月の末にかけて職員にアンケートしました。そうしましたら、使っている方はまあまあいるんです。3分の1ぐらいは日常的に使っているんですけど、一方で使い方がよく分かんないという方もいらっしゃって、さらに一方で、効率化は非常に期待できるんだという今状況があるんです。なので、まずは今の試行で入れたシステムを本運用に移行するんですけども、それをしつつ、どうやって日常業務に生かしていくのかというような講習みたいなものが必要ではないかということで、実はですが、今週、若い職員を相手に講習会を開いて、具体的にどういうふうな質問をすると効果的な回答が来るんだとか、そういった使い方も含めて、我々が現に今使っているシステムをベースに講習会を開いて、使い方、今あるシステムの使い方を掘り起こすというんでしょうか、広めていきたいというふうな取組をしていこうと考えているところです。
行政イノベーション課長#4763 / 5316
◎行政イノベーション課長 まず、収入の関係でございます。情報システム事業について、諸収入として大きい額が計上しておりまして、その大半は先ほど江口委員にもお答えしましたけども、基幹系システムの統一、標準化、これについては国、デジタル大臣も10分の10補助するというふうな形になっておりますので、その経費を計上しています。ただ、委員御指摘のとおり、国庫支出金だったら分かるんだけど、諸収入になっているのはなぜかというところでございます。それについては、国が補助事業の財源をつくって、それを地方公共団体情報システム機構という自治体全部と国でつくっている団体にまず支出します。その団体で全自治体への分配を行っているということですので、科目上、諸収入というふうに整理されておりますが、元をたどれば、国の移行経費、10分の10の費用がここに計上されているというふうな状況になっております。
もう一つは、チャットGPTの関係です。昨年の9月議会で補正させていただいて、活用を今進めています。我々としても利用状況どうかということで、11月の末にかけて職員にアンケートしました。そうしましたら、使っている方はまあまあいるんです。3分の1ぐらいは日常的に使っているんですけど、一方で使い方がよく分かんないという方もいらっしゃって、さらに一方で、効率化は非常に期待できるんだという今状況があるんです。なので、まずは今の試行で入れたシステムを本運用に移行するんですけども、それをしつつ、どうやって日常業務に生かしていくのかというような講習みたいなものが必要ではないかということで、実はですが、今週、若い職員を相手に講習会を開いて、具体的にどういうふうな質問をすると効果的な回答が来るんだとか、そういった使い方も含めて、我々が現に今使っているシステムをベースに講習会を開いて、使い方、今あるシステムの使い方を掘り起こすというんでしょうか、広めていきたいというふうな取組をしていこうと考えているところです。
行政イノベーション課長#4764 / 5316
◎行政イノベーション課長 まず、収入の関係でございます。情報システム事業について、諸収入として大きい額が計上しておりまして、その大半は先ほど江口委員にもお答えしましたけども、基幹系システムの統一、標準化、これについては国、デジタル大臣も10分の10補助するというふうな形になっておりますので、その経費を計上しています。ただ、委員御指摘のとおり、国庫支出金だったら分かるんだけど、諸収入になっているのはなぜかというところでございます。それについては、国が補助事業の財源をつくって、それを地方公共団体情報システム機構という自治体全部と国でつくっている団体にまず支出します。その団体で全自治体への分配を行っているということですので、科目上、諸収入というふうに整理されておりますが、元をたどれば、国の移行経費、10分の10の費用がここに計上されているというふうな状況になっております。
もう一つは、チャットGPTの関係です。昨年の9月議会で補正させていただいて、活用を今進めています。我々としても利用状況どうかということで、11月の末にかけて職員にアンケートしました。そうしましたら、使っている方はまあまあいるんです。3分の1ぐらいは日常的に使っているんですけど、一方で使い方がよく分かんないという方もいらっしゃって、さらに一方で、効率化は非常に期待できるんだという今状況があるんです。なので、まずは今の試行で入れたシステムを本運用に移行するんですけども、それをしつつ、どうやって日常業務に生かしていくのかというような講習みたいなものが必要ではないかということで、実はですが、今週、若い職員を相手に講習会を開いて、具体的にどういうふうな質問をすると効果的な回答が来るんだとか、そういった使い方も含めて、我々が現に今使っているシステムをベースに講習会を開いて、使い方、今あるシステムの使い方を掘り起こすというんでしょうか、広めていきたいというふうな取組をしていこうと考えているところです。
健康福祉部参事#4765 / 5316
◎健康福祉部参事 目標の55%以上を目指すということに関しては、成人歯科を受けてくださった皆さんから、年1回定期的に歯科医院で健診を受けていますというようなアンケートを取っておりまして、そのアンケートの結果の中で今回歯科計画を立てた中での目標設定にしているところですので、こちらの成人歯科健診を市のほうで、この5歳刻みの方だったり、20、30の方にはがきをお出しして、受けている数字とはちょっと違う内容になっております。
健康福祉部参事#4766 / 5316
◎健康福祉部参事 目標の55%以上を目指すということに関しては、成人歯科を受けてくださった皆さんから、年1回定期的に歯科医院で健診を受けていますというようなアンケートを取っておりまして、そのアンケートの結果の中で今回歯科計画を立てた中での目標設定にしているところですので、こちらの成人歯科健診を市のほうで、この5歳刻みの方だったり、20、30の方にはがきをお出しして、受けている数字とはちょっと違う内容になっております。
宮﨑朋子委員#4767 / 5316
◆宮﨑朋子委員 47ページの黒ポチが4つありますけれども、一番上のところの今お話ありましたチャットGPTに関わる部分ですが、先ほどお話ありました令和5年の9月の議会のときに私も質問したんですけど、ちょっとちゃんとしたまだお答えがあれだったので、もう一回聞かせてください。そのときに条例がつくられました。これは、これから積極的に活用していくための条例だというふうに私は理解しているんですけども、その一方で、ほかの自治体では今度、情報公開に関する条例というのがつくられているところがあるというふうに聞いております。情報通信技術情報公開条例というのをほかの自治体でもやっていらして、私自身はやっぱり積極的に使っていくのと同時に、公開に関してはこういうふうな考え方でやっていきますよということは両輪で必要かなと思っているんです。新潟県のほうでは、これが出ておりますが、今後、市としては今の推進に関する条例の制定以外にそういうような条例についての検討はあるのかということと、今ある条例の中でそれが網羅されているので、大丈夫ですよというようなお話なのか、その辺のお考えをお聞かせください。
宮﨑朋子委員#4768 / 5316
◆宮﨑朋子委員 47ページの黒ポチが4つありますけれども、一番上のところの今お話ありましたチャットGPTに関わる部分ですが、先ほどお話ありました令和5年の9月の議会のときに私も質問したんですけど、ちょっとちゃんとしたまだお答えがあれだったので、もう一回聞かせてください。そのときに条例がつくられました。これは、これから積極的に活用していくための条例だというふうに私は理解しているんですけども、その一方で、ほかの自治体では今度、情報公開に関する条例というのがつくられているところがあるというふうに聞いております。情報通信技術情報公開条例というのをほかの自治体でもやっていらして、私自身はやっぱり積極的に使っていくのと同時に、公開に関してはこういうふうな考え方でやっていきますよということは両輪で必要かなと思っているんです。新潟県のほうでは、これが出ておりますが、今後、市としては今の推進に関する条例の制定以外にそういうような条例についての検討はあるのかということと、今ある条例の中でそれが網羅されているので、大丈夫ですよというようなお話なのか、その辺のお考えをお聞かせください。
宮﨑朋子委員#4769 / 5316
◆宮﨑朋子委員 47ページの黒ポチが4つありますけれども、一番上のところの今お話ありましたチャットGPTに関わる部分ですが、先ほどお話ありました令和5年の9月の議会のときに私も質問したんですけど、ちょっとちゃんとしたまだお答えがあれだったので、もう一回聞かせてください。そのときに条例がつくられました。これは、これから積極的に活用していくための条例だというふうに私は理解しているんですけども、その一方で、ほかの自治体では今度、情報公開に関する条例というのがつくられているところがあるというふうに聞いております。情報通信技術情報公開条例というのをほかの自治体でもやっていらして、私自身はやっぱり積極的に使っていくのと同時に、公開に関してはこういうふうな考え方でやっていきますよということは両輪で必要かなと思っているんです。新潟県のほうでは、これが出ておりますが、今後、市としては今の推進に関する条例の制定以外にそういうような条例についての検討はあるのかということと、今ある条例の中でそれが網羅されているので、大丈夫ですよというようなお話なのか、その辺のお考えをお聞かせください。
健康福祉部参事#4770 / 5316
◎健康福祉部参事 目標の55%以上を目指すということに関しては、成人歯科を受けてくださった皆さんから、年1回定期的に歯科医院で健診を受けていますというようなアンケートを取っておりまして、そのアンケートの結果の中で今回歯科計画を立てた中での目標設定にしているところですので、こちらの成人歯科健診を市のほうで、この5歳刻みの方だったり、20、30の方にはがきをお出しして、受けている数字とはちょっと違う内容になっております。
行政イノベーション課長#4771 / 5316
◎行政イノベーション課長 もし的外れな答弁であれば御指摘いただきたいんですけど、まずチャットGPTの話でよろしいでしょうか。もうちょっと広い関係ですか。9月に議会に通則条例ということで、デジタル手法を用いて手続、今アナログでやっているものをデジタルでもできるようにする通則条例というのを定めさせていただきました。それについては、その後、それに基づいて電子申請のシステムとかを運用して、今現在適正に運用しているというふうに認識しているところであります。個人情報の扱いについては、これまでも個人情報の保護の法律、条例に基づいて適正に管理していて、今回の通則条例ができたからといって、それらの個人情報保護の法制を見直すようなものではありませんので、あくまでも個人情報保護の範囲の中でデジタルでも手続ができるというふうな仕組みとして9月議会に上程させてもらって、成立をいただいたというふうな状況だと認識しているんですけども。
行政イノベーション課長#4772 / 5316
◎行政イノベーション課長 もし的外れな答弁であれば御指摘いただきたいんですけど、まずチャットGPTの話でよろしいでしょうか。もうちょっと広い関係ですか。9月に議会に通則条例ということで、デジタル手法を用いて手続、今アナログでやっているものをデジタルでもできるようにする通則条例というのを定めさせていただきました。それについては、その後、それに基づいて電子申請のシステムとかを運用して、今現在適正に運用しているというふうに認識しているところであります。個人情報の扱いについては、これまでも個人情報の保護の法律、条例に基づいて適正に管理していて、今回の通則条例ができたからといって、それらの個人情報保護の法制を見直すようなものではありませんので、あくまでも個人情報保護の範囲の中でデジタルでも手続ができるというふうな仕組みとして9月議会に上程させてもらって、成立をいただいたというふうな状況だと認識しているんですけども。
行政イノベーション課長#4773 / 5316
◎行政イノベーション課長 もし的外れな答弁であれば御指摘いただきたいんですけど、まずチャットGPTの話でよろしいでしょうか。もうちょっと広い関係ですか。9月に議会に通則条例ということで、デジタル手法を用いて手続、今アナログでやっているものをデジタルでもできるようにする通則条例というのを定めさせていただきました。それについては、その後、それに基づいて電子申請のシステムとかを運用して、今現在適正に運用しているというふうに認識しているところであります。個人情報の扱いについては、これまでも個人情報の保護の法律、条例に基づいて適正に管理していて、今回の通則条例ができたからといって、それらの個人情報保護の法制を見直すようなものではありませんので、あくまでも個人情報保護の範囲の中でデジタルでも手続ができるというふうな仕組みとして9月議会に上程させてもらって、成立をいただいたというふうな状況だと認識しているんですけども。
ストラットン恵美子委員#4774 / 5316
◆ストラットン恵美子委員 分かりましたというか、理解しました。この令和5年度の見込みと、令和6年度、6.3というふうにあるんですが、この辺は逆に言うと、見込みが6.2%であれば、もう少し目標値としては上げても6年度いいのかなというふうに思いました。というのは、ほかの自治体も見習う中で、やっぱりこの健康診査の受診率を上げることによって、変な話歯科医療費というところを抑えることにもなると思うので、ここら辺の目標値をもう少し上げ、ほかの自治体もまた加味する中で見習ってもいいのかなというふうにも思うんですが、その設定についていかがでしょうか。
ストラットン恵美子委員#4775 / 5316
◆ストラットン恵美子委員 分かりましたというか、理解しました。この令和5年度の見込みと、令和6年度、6.3というふうにあるんですが、この辺は逆に言うと、見込みが6.2%であれば、もう少し目標値としては上げても6年度いいのかなというふうに思いました。というのは、ほかの自治体も見習う中で、やっぱりこの健康診査の受診率を上げることによって、変な話歯科医療費というところを抑えることにもなると思うので、ここら辺の目標値をもう少し上げ、ほかの自治体もまた加味する中で見習ってもいいのかなというふうにも思うんですが、その設定についていかがでしょうか。
ストラットン恵美子委員#4776 / 5316
◆ストラットン恵美子委員 分かりましたというか、理解しました。この令和5年度の見込みと、令和6年度、6.3というふうにあるんですが、この辺は逆に言うと、見込みが6.2%であれば、もう少し目標値としては上げても6年度いいのかなというふうに思いました。というのは、ほかの自治体も見習う中で、やっぱりこの健康診査の受診率を上げることによって、変な話歯科医療費というところを抑えることにもなると思うので、ここら辺の目標値をもう少し上げ、ほかの自治体もまた加味する中で見習ってもいいのかなというふうにも思うんですが、その設定についていかがでしょうか。
総務部長#4777 / 5316
◎総務部長 今ほど行政イノベーション課長がお答えしたとおり、9月に出した条例というのは今ある手続をデジタルでもできます。それをやるための手続の標準的なものをつくったものですから、まるっきり別物というふうに考えていただければと思います。
今電子申請システムを入れて、201手続ですか、イーツモというシステムを介して手続ができるようになっているというような状況で進めているところでございます。当然その手続や何かのものについては、個人が申請してきているものですから、情報公開の対象というよりは個人情報の保護を当然適用するというような形で進めておりますし、個人情報保護、情報公開については、今までどおりきちんと運用していくということになります。
午後4時18分 休憩
午後4時34分 再開
o2款1項17目 情報政策費 地域情報化推進事業……質疑なし
o2款1項18目 表彰費 表彰費……質疑なし
o2款1項24目 雁木通りプラザ費 雁木通りプラザ管理運営費
総務部長#4778 / 5316
◎総務部長 今ほど行政イノベーション課長がお答えしたとおり、9月に出した条例というのは今ある手続をデジタルでもできます。それをやるための手続の標準的なものをつくったものですから、まるっきり別物というふうに考えていただければと思います。
今電子申請システムを入れて、201手続ですか、イーツモというシステムを介して手続ができるようになっているというような状況で進めているところでございます。当然その手続や何かのものについては、個人が申請してきているものですから、情報公開の対象というよりは個人情報の保護を当然適用するというような形で進めておりますし、個人情報保護、情報公開については、今までどおりきちんと運用していくということになります。
午後4時18分 休憩
午後4時34分 再開
o2款1項17目 情報政策費 地域情報化推進事業……質疑なし
o2款1項18目 表彰費 表彰費……質疑なし
o2款1項24目 雁木通りプラザ費 雁木通りプラザ管理運営費
総務部長#4779 / 5316
◎総務部長 今ほど行政イノベーション課長がお答えしたとおり、9月に出した条例というのは今ある手続をデジタルでもできます。それをやるための手続の標準的なものをつくったものですから、まるっきり別物というふうに考えていただければと思います。
今電子申請システムを入れて、201手続ですか、イーツモというシステムを介して手続ができるようになっているというような状況で進めているところでございます。当然その手続や何かのものについては、個人が申請してきているものですから、情報公開の対象というよりは個人情報の保護を当然適用するというような形で進めておりますし、個人情報保護、情報公開については、今までどおりきちんと運用していくということになります。
午後4時18分 休憩
午後4時34分 再開
o2款1項17目 情報政策費 地域情報化推進事業……質疑なし
o2款1項18目 表彰費 表彰費……質疑なし
o2款1項24目 雁木通りプラザ費 雁木通りプラザ管理運営費
健康福祉部参事#4780 / 5316
◎健康福祉部参事 こちらの目標設定に関しましては、予算をつくるに当たって過去3年間の受診率の平均を持ってきております。もちろん7%、8%と私たちも増やしていきたいところですので、効果があればあるほどいいと思いますので、周知のほうはそれぞれの健診等を通じて行っていきたいと思っています。
o4款1項3目 予防費 こころの健康づくり推進事業……質疑なし
o4款1項4目 環境衛生費 斎場管理運営費……質疑なし
o4款1項4目 環境衛生費 斎場整備事業……質疑なし
o4款1項4目 環境衛生費 霊園管理運営費……質疑なし
o4款1項5目 診療所費 中ノ俣診療所管理運営費……質疑なし
o4款1項5目 診療所費 大島診療所管理運営費……質疑なし
o4款1項5目 診療所費 清里歯科診療所管理運営費……質疑なし
o4款1項5目 診療所費 安塚診療所管理運営費……質疑なし
o4款1項7目 休日・夜間診療所費 休日・夜間診療所管理運営費……質疑なし
o9款1項5目 災害対策費 福祉避難所整備事業……質疑なし
o第3条 地方債……質疑なし
※ 以上で質疑を終結し、採決は後回しとした。
健康福祉部参事#4781 / 5316
◎健康福祉部参事 こちらの目標設定に関しましては、予算をつくるに当たって過去3年間の受診率の平均を持ってきております。もちろん7%、8%と私たちも増やしていきたいところですので、効果があればあるほどいいと思いますので、周知のほうはそれぞれの健診等を通じて行っていきたいと思っています。
o4款1項3目 予防費 こころの健康づくり推進事業……質疑なし
o4款1項4目 環境衛生費 斎場管理運営費……質疑なし
o4款1項4目 環境衛生費 斎場整備事業……質疑なし
o4款1項4目 環境衛生費 霊園管理運営費……質疑なし
o4款1項5目 診療所費 中ノ俣診療所管理運営費……質疑なし
o4款1項5目 診療所費 大島診療所管理運営費……質疑なし
o4款1項5目 診療所費 清里歯科診療所管理運営費……質疑なし
o4款1項5目 診療所費 安塚診療所管理運営費……質疑なし
o4款1項7目 休日・夜間診療所費 休日・夜間診療所管理運営費……質疑なし
o9款1項5目 災害対策費 福祉避難所整備事業……質疑なし
o第3条 地方債……質疑なし
※ 以上で質疑を終結し、採決は後回しとした。
健康福祉部参事#4782 / 5316
◎健康福祉部参事 こちらの目標設定に関しましては、予算をつくるに当たって過去3年間の受診率の平均を持ってきております。もちろん7%、8%と私たちも増やしていきたいところですので、効果があればあるほどいいと思いますので、周知のほうはそれぞれの健診等を通じて行っていきたいと思っています。
o4款1項3目 予防費 こころの健康づくり推進事業……質疑なし
o4款1項4目 環境衛生費 斎場管理運営費……質疑なし
o4款1項4目 環境衛生費 斎場整備事業……質疑なし
o4款1項4目 環境衛生費 霊園管理運営費……質疑なし
o4款1項5目 診療所費 中ノ俣診療所管理運営費……質疑なし
o4款1項5目 診療所費 大島診療所管理運営費……質疑なし
o4款1項5目 診療所費 清里歯科診療所管理運営費……質疑なし
o4款1項5目 診療所費 安塚診療所管理運営費……質疑なし
o4款1項7目 休日・夜間診療所費 休日・夜間診療所管理運営費……質疑なし
o9款1項5目 災害対策費 福祉避難所整備事業……質疑なし
o第3条 地方債……質疑なし
※ 以上で質疑を終結し、採決は後回しとした。
栗田英明委員#4783 / 5316
◆栗田英明委員 雁木通りプラザが大体利用件数そのものが、令和5年度の見込みが1,200と言っていますから、毎月平均すると100ぐらいになるんですけど、100も使われているのかなという感じがしています。ただ、利用人数的にいうと、3万4,000と言われると、じゃもう大口の方がいらっしゃるんでしょうねと思っていますけど、何を言おうとしているかというと、何か上手にこの目的の高田地区の多機能型拠点施設として利用されているんでしょうかということをお聞きをしたいんですが、いかがなもんでしょうか。
栗田英明委員#4784 / 5316
◆栗田英明委員 雁木通りプラザが大体利用件数そのものが、令和5年度の見込みが1,200と言っていますから、毎月平均すると100ぐらいになるんですけど、100も使われているのかなという感じがしています。ただ、利用人数的にいうと、3万4,000と言われると、じゃもう大口の方がいらっしゃるんでしょうねと思っていますけど、何を言おうとしているかというと、何か上手にこの目的の高田地区の多機能型拠点施設として利用されているんでしょうかということをお聞きをしたいんですが、いかがなもんでしょうか。
栗田英明委員#4785 / 5316
◆栗田英明委員 雁木通りプラザが大体利用件数そのものが、令和5年度の見込みが1,200と言っていますから、毎月平均すると100ぐらいになるんですけど、100も使われているのかなという感じがしています。ただ、利用人数的にいうと、3万4,000と言われると、じゃもう大口の方がいらっしゃるんでしょうねと思っていますけど、何を言おうとしているかというと、何か上手にこの目的の高田地区の多機能型拠点施設として利用されているんでしょうかということをお聞きをしたいんですが、いかがなもんでしょうか。
議案第7号#4786 / 5316
△議案第7号 令和6年度上越市国民健康保険特別会計予算
議案第7号#4787 / 5316
△議案第7号 令和6年度上越市国民健康保険特別会計予算
議案第7号#4788 / 5316
△議案第7号 令和6年度上越市国民健康保険特別会計予算
市民課長#4789 / 5316
◎市民課長 雁木通りプラザ自体、コロナ禍前は確かにもっとたくさん、例えば直前、平成31年度ですと、利用人数でいくと4万3,000件ぐらいの御利用がありました。コロナ禍で令和2年度、3年度で大幅に落ち込んで、その後少しずつ戻ってきている状態ですが、今まだ3万4,000ぐらいというところで止まっているところでございます。貸し館の利用自体は、非常に部屋ごとに多機能になっておりまして、例えば6階の多目的ホールなどでは、大きな集会であったりとか、そういったものもされておりますし、例えば和室でありますとか、そういったところでは習い事であるとか、そういったものに使われているということで、何をもって多機能型拠点施設というかというところもございますが、高田地区の皆さんをはじめ、きちんと利用されているという認識ではおります。
市民課長#4790 / 5316
◎市民課長 雁木通りプラザ自体、コロナ禍前は確かにもっとたくさん、例えば直前、平成31年度ですと、利用人数でいくと4万3,000件ぐらいの御利用がありました。コロナ禍で令和2年度、3年度で大幅に落ち込んで、その後少しずつ戻ってきている状態ですが、今まだ3万4,000ぐらいというところで止まっているところでございます。貸し館の利用自体は、非常に部屋ごとに多機能になっておりまして、例えば6階の多目的ホールなどでは、大きな集会であったりとか、そういったものもされておりますし、例えば和室でありますとか、そういったところでは習い事であるとか、そういったものに使われているということで、何をもって多機能型拠点施設というかというところもございますが、高田地区の皆さんをはじめ、きちんと利用されているという認識ではおります。
市民課長#4791 / 5316
◎市民課長 雁木通りプラザ自体、コロナ禍前は確かにもっとたくさん、例えば直前、平成31年度ですと、利用人数でいくと4万3,000件ぐらいの御利用がありました。コロナ禍で令和2年度、3年度で大幅に落ち込んで、その後少しずつ戻ってきている状態ですが、今まだ3万4,000ぐらいというところで止まっているところでございます。貸し館の利用自体は、非常に部屋ごとに多機能になっておりまして、例えば6階の多目的ホールなどでは、大きな集会であったりとか、そういったものもされておりますし、例えば和室でありますとか、そういったところでは習い事であるとか、そういったものに使われているということで、何をもって多機能型拠点施設というかというところもございますが、高田地区の皆さんをはじめ、きちんと利用されているという認識ではおります。
杉田勝典委員長#4792 / 5316
○杉田勝典委員長 議案第7号令和6年度上越市国民健康保険特別会計予算について、理事者の説明を求めます。
杉田勝典委員長#4793 / 5316
○杉田勝典委員長 議案第7号令和6年度上越市国民健康保険特別会計予算について、理事者の説明を求めます。
杉田勝典委員長#4794 / 5316
○杉田勝典委員長 議案第7号令和6年度上越市国民健康保険特別会計予算について、理事者の説明を求めます。
栗田英明委員#4795 / 5316
◆栗田英明委員 結構利用されているということなんでしょう。
43ページにレインボーセンターの管理運営費、先ほどありましたけど、レインボーセンターは5年度の見込みとして2,300ですから、倍ぐらいの見込みになっていて、利用人数は逆に言うと半分で、1万7,500ということで、件数は2分の1で、利用者数は倍ですから、結構効率はいいのかもしれないんですけど、ただ収入のところを見ると、やっぱし雁木通りのほうが2分の1ぐらいになっているという、何となく分かったような分かんないようなという感じの、レインボーセンターと比べての話ですけど、ただたくさん部屋がある割には、もしかしたら使い方が少ないというか、利用がうまくできていない。それ何でかって聞くと、必ず答えられるのは、たくさん高田は貸す部屋があるって、要するにここの建物だけじゃなくて、いろんなところにあるんだという答えになってきていたと思うんですけど、そうするとここに、まちの真ん中に雁木通りプラザを何のために造ったんでしょうねということにもなるんだけど、この前、高校生でしたっけ、高校生の集まる場所が欲しいみたいなことを言っていましたけど、市長のところへ来られていましたけど、それらに使うとか、そういうことも今後はあり得るのかどうか、いかがですか。
栗田英明委員#4796 / 5316
◆栗田英明委員 結構利用されているということなんでしょう。
43ページにレインボーセンターの管理運営費、先ほどありましたけど、レインボーセンターは5年度の見込みとして2,300ですから、倍ぐらいの見込みになっていて、利用人数は逆に言うと半分で、1万7,500ということで、件数は2分の1で、利用者数は倍ですから、結構効率はいいのかもしれないんですけど、ただ収入のところを見ると、やっぱし雁木通りのほうが2分の1ぐらいになっているという、何となく分かったような分かんないようなという感じの、レインボーセンターと比べての話ですけど、ただたくさん部屋がある割には、もしかしたら使い方が少ないというか、利用がうまくできていない。それ何でかって聞くと、必ず答えられるのは、たくさん高田は貸す部屋があるって、要するにここの建物だけじゃなくて、いろんなところにあるんだという答えになってきていたと思うんですけど、そうするとここに、まちの真ん中に雁木通りプラザを何のために造ったんでしょうねということにもなるんだけど、この前、高校生でしたっけ、高校生の集まる場所が欲しいみたいなことを言っていましたけど、市長のところへ来られていましたけど、それらに使うとか、そういうことも今後はあり得るのかどうか、いかがですか。
健康福祉部長#4797 / 5316
◎健康福祉部長 議案第7号令和6年度上越市国民健康保険特別会計予算について御説明申し上げます。
予算書は371ページから413ページを、委員会資料は172ページから181ページまでを御覧ください。国民健康保険特別会計の歳入歳出予算規模は、委員会資料173ページに示すとおり162億685万円であり、前年度に比べて5,393万2,000円の減となっております。被保険者数は、175ページのとおり、団塊の世代の後期高齢者への移行等を踏まえ、年間平均2万9,769人で、令和5年度の見込みと比べて1,999人、6.3%の減と見込んでおります。
それでは、事業の概要3点について御説明いたします。委員会資料は、172ページを御覧ください。まず1点目は、国民健康保険税についてであります。令和6年度の保険税率につきましては、保険給付費の推移や収納率などを基に算定した結果、現行の税率で不足する保険給付費などについて財政調整基金を活用することで対応し、現行税率を据え置くことといたしました。国民健康保険税の予算額は26億825万円、前年度比1億7,181万円の減と見込んでおります。
2点目は、保険給付についてであります。保険給付費については、1人当たり給付費の増加を踏まえ、前年度比0.2%増の118億5,051万円といたしました。保険給付については、法に基づき給付を行うとともに、レセプト点検及び交通事故等の第三者行為による求償等を適切に行い、保険給付の適正化に努めてまいります。
3点目は、保健事業についてであります。保健事業については、令和6年度を初年度とする第3期データヘルス計画、第4期特定健康診査等実施計画に基づき、市民の健康寿命の延伸と健康格差の縮小に向け、予防可能な生活習慣病の有病者、予備群の減少により、被保険者の健康の維持増進を図り、国保財政の健全化に取り組んでまいります。特定健康診査につきましては、新型コロナウイルス感染への不安による受診控えの影響により低下した特定健康診査の受診率をコロナ禍前の水準に回復させるため、令和5年度の特定健康診査受診者には、市があらかじめ健診日時と会場を指定し、案内するほか、健診未受診者等へは、自発的に望ましい行動を選択するよう促すナッジ理論を活用した受診勧奨案内の送付など、受診率向上に向けた取組を実施してまいります。
事業の概要3点について御説明いたしましたが、今後も国民健康保険加入者の健康増進及び重症化予防の取組を推進し、医療費の抑制を図り、国民健康保険の安定的な運営に努めてまいります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
健康福祉部長#4798 / 5316
◎健康福祉部長 議案第7号令和6年度上越市国民健康保険特別会計予算について御説明申し上げます。
予算書は371ページから413ページを、委員会資料は172ページから181ページまでを御覧ください。国民健康保険特別会計の歳入歳出予算規模は、委員会資料173ページに示すとおり162億685万円であり、前年度に比べて5,393万2,000円の減となっております。被保険者数は、175ページのとおり、団塊の世代の後期高齢者への移行等を踏まえ、年間平均2万9,769人で、令和5年度の見込みと比べて1,999人、6.3%の減と見込んでおります。
それでは、事業の概要3点について御説明いたします。委員会資料は、172ページを御覧ください。まず1点目は、国民健康保険税についてであります。令和6年度の保険税率につきましては、保険給付費の推移や収納率などを基に算定した結果、現行の税率で不足する保険給付費などについて財政調整基金を活用することで対応し、現行税率を据え置くことといたしました。国民健康保険税の予算額は26億825万円、前年度比1億7,181万円の減と見込んでおります。
2点目は、保険給付についてであります。保険給付費については、1人当たり給付費の増加を踏まえ、前年度比0.2%増の118億5,051万円といたしました。保険給付については、法に基づき給付を行うとともに、レセプト点検及び交通事故等の第三者行為による求償等を適切に行い、保険給付の適正化に努めてまいります。
3点目は、保健事業についてであります。保健事業については、令和6年度を初年度とする第3期データヘルス計画、第4期特定健康診査等実施計画に基づき、市民の健康寿命の延伸と健康格差の縮小に向け、予防可能な生活習慣病の有病者、予備群の減少により、被保険者の健康の維持増進を図り、国保財政の健全化に取り組んでまいります。特定健康診査につきましては、新型コロナウイルス感染への不安による受診控えの影響により低下した特定健康診査の受診率をコロナ禍前の水準に回復させるため、令和5年度の特定健康診査受診者には、市があらかじめ健診日時と会場を指定し、案内するほか、健診未受診者等へは、自発的に望ましい行動を選択するよう促すナッジ理論を活用した受診勧奨案内の送付など、受診率向上に向けた取組を実施してまいります。
事業の概要3点について御説明いたしましたが、今後も国民健康保険加入者の健康増進及び重症化予防の取組を推進し、医療費の抑制を図り、国民健康保険の安定的な運営に努めてまいります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
健康福祉部長#4799 / 5316
◎健康福祉部長 議案第7号令和6年度上越市国民健康保険特別会計予算について御説明申し上げます。
予算書は371ページから413ページを、委員会資料は172ページから181ページまでを御覧ください。国民健康保険特別会計の歳入歳出予算規模は、委員会資料173ページに示すとおり162億685万円であり、前年度に比べて5,393万2,000円の減となっております。被保険者数は、175ページのとおり、団塊の世代の後期高齢者への移行等を踏まえ、年間平均2万9,769人で、令和5年度の見込みと比べて1,999人、6.3%の減と見込んでおります。
それでは、事業の概要3点について御説明いたします。委員会資料は、172ページを御覧ください。まず1点目は、国民健康保険税についてであります。令和6年度の保険税率につきましては、保険給付費の推移や収納率などを基に算定した結果、現行の税率で不足する保険給付費などについて財政調整基金を活用することで対応し、現行税率を据え置くことといたしました。国民健康保険税の予算額は26億825万円、前年度比1億7,181万円の減と見込んでおります。
2点目は、保険給付についてであります。保険給付費については、1人当たり給付費の増加を踏まえ、前年度比0.2%増の118億5,051万円といたしました。保険給付については、法に基づき給付を行うとともに、レセプト点検及び交通事故等の第三者行為による求償等を適切に行い、保険給付の適正化に努めてまいります。
3点目は、保健事業についてであります。保健事業については、令和6年度を初年度とする第3期データヘルス計画、第4期特定健康診査等実施計画に基づき、市民の健康寿命の延伸と健康格差の縮小に向け、予防可能な生活習慣病の有病者、予備群の減少により、被保険者の健康の維持増進を図り、国保財政の健全化に取り組んでまいります。特定健康診査につきましては、新型コロナウイルス感染への不安による受診控えの影響により低下した特定健康診査の受診率をコロナ禍前の水準に回復させるため、令和5年度の特定健康診査受診者には、市があらかじめ健診日時と会場を指定し、案内するほか、健診未受診者等へは、自発的に望ましい行動を選択するよう促すナッジ理論を活用した受診勧奨案内の送付など、受診率向上に向けた取組を実施してまいります。
事業の概要3点について御説明いたしましたが、今後も国民健康保険加入者の健康増進及び重症化予防の取組を推進し、医療費の抑制を図り、国民健康保険の安定的な運営に努めてまいります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
栗田英明委員#4800 / 5316
◆栗田英明委員 結構利用されているということなんでしょう。
43ページにレインボーセンターの管理運営費、先ほどありましたけど、レインボーセンターは5年度の見込みとして2,300ですから、倍ぐらいの見込みになっていて、利用人数は逆に言うと半分で、1万7,500ということで、件数は2分の1で、利用者数は倍ですから、結構効率はいいのかもしれないんですけど、ただ収入のところを見ると、やっぱし雁木通りのほうが2分の1ぐらいになっているという、何となく分かったような分かんないようなという感じの、レインボーセンターと比べての話ですけど、ただたくさん部屋がある割には、もしかしたら使い方が少ないというか、利用がうまくできていない。それ何でかって聞くと、必ず答えられるのは、たくさん高田は貸す部屋があるって、要するにここの建物だけじゃなくて、いろんなところにあるんだという答えになってきていたと思うんですけど、そうするとここに、まちの真ん中に雁木通りプラザを何のために造ったんでしょうねということにもなるんだけど、この前、高校生でしたっけ、高校生の集まる場所が欲しいみたいなことを言っていましたけど、市長のところへ来られていましたけど、それらに使うとか、そういうことも今後はあり得るのかどうか、いかがですか。
平良木哲也委員#4801 / 5316
◆平良木哲也委員 幾つかありますので、簡単なところから御質問をさせていただきたいと思います。
まず、176ページの被保険者証の廃止に伴う対応なんですが、今年12月2日以降の新規加入者には資格確認書を交付するということなんですが、確認ですけど、現加入者は8月に新しい被保険者証をいただけますよね。12月2日以降も、それが少なくとも来年の7月末までは有効ということになるのかなというのが1つと、今年8月にいただいたやつは、来年の7月末で切れちゃいますので、それ以降は資格確認書というやつがいただけるのかしら。いただくに当たって申請が必要なのかしらというのと、それから資格確認書ってどんな形態になるのかというのを、いっぱい一度に言っちゃったんですけども、申し訳ないですけど、お願いします。
市民課長#4802 / 5316
◎市民課長 雁木通りプラザ、確かに高田の本町通りにあって、周りには幾つか、委員おっしゃるように、同じように貸し館を行っている施設もございます。雁木通りプラザ自体が、建物の構造としてはフロアが狭くて縦に高層階というような造りになっているという部分もございます。そういった意味でレインボーセンターのほうが広いお部屋であったり、和室をつなげて使ったりとか、一回に使う人数が多い傾向も確かにあるところでございます。
最後の御質問の高校生の居場所というところもございますが、周りの施設との兼ね合い、連携等も踏まえながら、否定するものではないというふうに思っておりますので、また使い勝手がいいようにできるんであれば、また考えていくこともありかというふうに思っております。
市民課長#4803 / 5316
◎市民課長 雁木通りプラザ、確かに高田の本町通りにあって、周りには幾つか、委員おっしゃるように、同じように貸し館を行っている施設もございます。雁木通りプラザ自体が、建物の構造としてはフロアが狭くて縦に高層階というような造りになっているという部分もございます。そういった意味でレインボーセンターのほうが広いお部屋であったり、和室をつなげて使ったりとか、一回に使う人数が多い傾向も確かにあるところでございます。
最後の御質問の高校生の居場所というところもございますが、周りの施設との兼ね合い、連携等も踏まえながら、否定するものではないというふうに思っておりますので、また使い勝手がいいようにできるんであれば、また考えていくこともありかというふうに思っております。
平良木哲也委員#4804 / 5316
◆平良木哲也委員 幾つかありますので、簡単なところから御質問をさせていただきたいと思います。
まず、176ページの被保険者証の廃止に伴う対応なんですが、今年12月2日以降の新規加入者には資格確認書を交付するということなんですが、確認ですけど、現加入者は8月に新しい被保険者証をいただけますよね。12月2日以降も、それが少なくとも来年の7月末までは有効ということになるのかなというのが1つと、今年8月にいただいたやつは、来年の7月末で切れちゃいますので、それ以降は資格確認書というやつがいただけるのかしら。いただくに当たって申請が必要なのかしらというのと、それから資格確認書ってどんな形態になるのかというのを、いっぱい一度に言っちゃったんですけども、申し訳ないですけど、お願いします。
市民課長#4805 / 5316
◎市民課長 雁木通りプラザ、確かに高田の本町通りにあって、周りには幾つか、委員おっしゃるように、同じように貸し館を行っている施設もございます。雁木通りプラザ自体が、建物の構造としてはフロアが狭くて縦に高層階というような造りになっているという部分もございます。そういった意味でレインボーセンターのほうが広いお部屋であったり、和室をつなげて使ったりとか、一回に使う人数が多い傾向も確かにあるところでございます。
最後の御質問の高校生の居場所というところもございますが、周りの施設との兼ね合い、連携等も踏まえながら、否定するものではないというふうに思っておりますので、また使い勝手がいいようにできるんであれば、また考えていくこともありかというふうに思っております。
平良木哲也委員#4806 / 5316
◆平良木哲也委員 幾つかありますので、簡単なところから御質問をさせていただきたいと思います。
まず、176ページの被保険者証の廃止に伴う対応なんですが、今年12月2日以降の新規加入者には資格確認書を交付するということなんですが、確認ですけど、現加入者は8月に新しい被保険者証をいただけますよね。12月2日以降も、それが少なくとも来年の7月末までは有効ということになるのかなというのが1つと、今年8月にいただいたやつは、来年の7月末で切れちゃいますので、それ以降は資格確認書というやつがいただけるのかしら。いただくに当たって申請が必要なのかしらというのと、それから資格確認書ってどんな形態になるのかというのを、いっぱい一度に言っちゃったんですけども、申し訳ないですけど、お願いします。
栗田英明委員#4807 / 5316
◆栗田英明委員 今の話は、高校生の話はともかく、雁木通りプラザは縦に伸びているということで、使い勝手が悪いんだというふうに聞こえていますけど、そういうわけでもないのかなとも思っていて、レインボーセンターと比べているのは、同じように下に出張所があって、さらにはまちづくりセンターを置いているというような使い方で、同じような使い方をしているんで、レインボーセンターと今比べて話をしていますけど、別にレインボーセンターと比べる必要もないんだけど、ただ要は高田地区にあって、あそこは町なかにもあるのにもかかわらず、使われていない。さらには、地域協議会そのものもここではやっていないというようなことがあって、直江津はちゃんとレインボーセンターでやっていますけど、高田地区の地域協議会はここを使わないというのもあったりすると、そうすると使い勝手が悪くて、みんなで敬遠をしているということなのか、何らかの方法を考えないといけないんじゃないかと思っているけど、どういうことなのかなと思いながらいるんで、今後何か考えるということであれば、それを考えていいんだけど、もったいないといえばもったいないでしょう。本当はまちの在り方として考えたときに、高田の町なかをどうしましょうかというのは、これまでも何度も何度もみんなで議論してきて、ここでこうやって空いているところがあっても何も使えませんと言っていると、上越市そのもののまちの形じゃないけど、まち、どうやって使いますかねということの中では、それは考えていませんよと言われると、話がおかしくなるので、米山課長のところで考える話ではないのかもしれないけど、だけど上越市全体の中のまちづくりの中から考えたときには、大事な位置づけの場所にとても便利なものがあるはずなんだけど、それ、部長にかけちゃいけないのかもしれないけど、どう思われますか。
栗田英明委員#4808 / 5316
◆栗田英明委員 今の話は、高校生の話はともかく、雁木通りプラザは縦に伸びているということで、使い勝手が悪いんだというふうに聞こえていますけど、そういうわけでもないのかなとも思っていて、レインボーセンターと比べているのは、同じように下に出張所があって、さらにはまちづくりセンターを置いているというような使い方で、同じような使い方をしているんで、レインボーセンターと今比べて話をしていますけど、別にレインボーセンターと比べる必要もないんだけど、ただ要は高田地区にあって、あそこは町なかにもあるのにもかかわらず、使われていない。さらには、地域協議会そのものもここではやっていないというようなことがあって、直江津はちゃんとレインボーセンターでやっていますけど、高田地区の地域協議会はここを使わないというのもあったりすると、そうすると使い勝手が悪くて、みんなで敬遠をしているということなのか、何らかの方法を考えないといけないんじゃないかと思っているけど、どういうことなのかなと思いながらいるんで、今後何か考えるということであれば、それを考えていいんだけど、もったいないといえばもったいないでしょう。本当はまちの在り方として考えたときに、高田の町なかをどうしましょうかというのは、これまでも何度も何度もみんなで議論してきて、ここでこうやって空いているところがあっても何も使えませんと言っていると、上越市そのもののまちの形じゃないけど、まち、どうやって使いますかねということの中では、それは考えていませんよと言われると、話がおかしくなるので、米山課長のところで考える話ではないのかもしれないけど、だけど上越市全体の中のまちづくりの中から考えたときには、大事な位置づけの場所にとても便利なものがあるはずなんだけど、それ、部長にかけちゃいけないのかもしれないけど、どう思われますか。
国保年金課長#4809 / 5316
◎国保年金課長 委員から御質問がございました現状の紙の保険証につきましては、今ほど委員からもお話がありましたとおりに、今年の7月に一斉更新をさせていただいて、8月1日から1年分の、今までと同じ保険証が出ます。令和7年の8月1日からは、マイナ保険証をお持ちの方については資格情報のお知らせが、マイナ保険証をお持ちでない方については、資格確認書というものが、本人の申請に不要で、こちらのほうからお届けをさせていただく形になります。
それから、形態になりますが、今ほど言いましたマイナ保険証をお持ちの方は資格情報のお知らせというもので、A4サイズの紙でその人の情報が書かれたものを送らさせていただきます。その際にマイナ保険証と一緒に医療機関で受付の機械がない場合もございますので、右下に今の大きさと同じものの切取り線がついているもの、紙になりますけれども、それを切り取っていただいて、同時にお出しすることもできます。それから、資格確認書、マイナ保険証をお持ちでない方については資格確認書、今の紙の保険証と全く形状同じです。タイトルだけ資格確認書ということで変わりますが、形状とすれば今までのサイズと全く同じものということで御理解をいただきたいかと思います。
国保年金課長#4810 / 5316
◎国保年金課長 委員から御質問がございました現状の紙の保険証につきましては、今ほど委員からもお話がありましたとおりに、今年の7月に一斉更新をさせていただいて、8月1日から1年分の、今までと同じ保険証が出ます。令和7年の8月1日からは、マイナ保険証をお持ちの方については資格情報のお知らせが、マイナ保険証をお持ちでない方については、資格確認書というものが、本人の申請に不要で、こちらのほうからお届けをさせていただく形になります。
それから、形態になりますが、今ほど言いましたマイナ保険証をお持ちの方は資格情報のお知らせというもので、A4サイズの紙でその人の情報が書かれたものを送らさせていただきます。その際にマイナ保険証と一緒に医療機関で受付の機械がない場合もございますので、右下に今の大きさと同じものの切取り線がついているもの、紙になりますけれども、それを切り取っていただいて、同時にお出しすることもできます。それから、資格確認書、マイナ保険証をお持ちでない方については資格確認書、今の紙の保険証と全く形状同じです。タイトルだけ資格確認書ということで変わりますが、形状とすれば今までのサイズと全く同じものということで御理解をいただきたいかと思います。
国保年金課長#4811 / 5316
◎国保年金課長 委員から御質問がございました現状の紙の保険証につきましては、今ほど委員からもお話がありましたとおりに、今年の7月に一斉更新をさせていただいて、8月1日から1年分の、今までと同じ保険証が出ます。令和7年の8月1日からは、マイナ保険証をお持ちの方については資格情報のお知らせが、マイナ保険証をお持ちでない方については、資格確認書というものが、本人の申請に不要で、こちらのほうからお届けをさせていただく形になります。
それから、形態になりますが、今ほど言いましたマイナ保険証をお持ちの方は資格情報のお知らせというもので、A4サイズの紙でその人の情報が書かれたものを送らさせていただきます。その際にマイナ保険証と一緒に医療機関で受付の機械がない場合もございますので、右下に今の大きさと同じものの切取り線がついているもの、紙になりますけれども、それを切り取っていただいて、同時にお出しすることもできます。それから、資格確認書、マイナ保険証をお持ちでない方については資格確認書、今の紙の保険証と全く形状同じです。タイトルだけ資格確認書ということで変わりますが、形状とすれば今までのサイズと全く同じものということで御理解をいただきたいかと思います。
栗田英明委員#4812 / 5316
◆栗田英明委員 今の話は、高校生の話はともかく、雁木通りプラザは縦に伸びているということで、使い勝手が悪いんだというふうに聞こえていますけど、そういうわけでもないのかなとも思っていて、レインボーセンターと比べているのは、同じように下に出張所があって、さらにはまちづくりセンターを置いているというような使い方で、同じような使い方をしているんで、レインボーセンターと今比べて話をしていますけど、別にレインボーセンターと比べる必要もないんだけど、ただ要は高田地区にあって、あそこは町なかにもあるのにもかかわらず、使われていない。さらには、地域協議会そのものもここではやっていないというようなことがあって、直江津はちゃんとレインボーセンターでやっていますけど、高田地区の地域協議会はここを使わないというのもあったりすると、そうすると使い勝手が悪くて、みんなで敬遠をしているということなのか、何らかの方法を考えないといけないんじゃないかと思っているけど、どういうことなのかなと思いながらいるんで、今後何か考えるということであれば、それを考えていいんだけど、もったいないといえばもったいないでしょう。本当はまちの在り方として考えたときに、高田の町なかをどうしましょうかというのは、これまでも何度も何度もみんなで議論してきて、ここでこうやって空いているところがあっても何も使えませんと言っていると、上越市そのもののまちの形じゃないけど、まち、どうやって使いますかねということの中では、それは考えていませんよと言われると、話がおかしくなるので、米山課長のところで考える話ではないのかもしれないけど、だけど上越市全体の中のまちづくりの中から考えたときには、大事な位置づけの場所にとても便利なものがあるはずなんだけど、それ、部長にかけちゃいけないのかもしれないけど、どう思われますか。
平良木哲也委員#4813 / 5316
◆平良木哲也委員 全ての自治体が今のような形でやっていただければありがたいなと思っていまして、今のお話聞いて非常に安心をしました。ただ、言ってみればね、そういうんだったら、今の保険証をそのまま、その制度をそのまま使っているというのと形態は同じなので、そうやってくれればいいんじゃないのという話で、本当に困った国の政策だと思っております。
さて、次、いつも聞いておるんですが、収納対策を幾つか出しておられます。特に事情もないのに滞納しているという方は、きっちりこれはいただくものはいただくということが必要だと思うんですけれども、やっぱり払いたくても払えない、これちょっとためちゃうと物すごい金額になってしまいますんで、そういう場合もあると思うんです。そこで、滞納での短期証の発行状況をまた教えてください。それから、昨年聞いたときには、資格証を発行していても、医療が必要だというふうな場合ができたので、その場合はすぐに短期証に切り替えて受診をしていただいた例があるという点と、それから資格証、短期証を発行せざるを得ないような世帯の場合には、ちゃんとその状況によっては福祉につないでいるというふうなお答えをいただきました。そういうふうな姿勢は今も、そして今後も続けておられるんですよねということを確認させてください。
総務部長#4814 / 5316
◎総務部長 今施設全体の使い方というか、そういった面にも関わる話だと思っております。町なか回遊だとか、中心市街地の活性化の中も含めて、施設をどういうふうに生かしていくか、今ある施設をどう活用していくかというのは重要な観点だと思っておりますので、今後、今回通年観光でもまた高田本町の生かし方もあるというふうに承知はしていますので、そういった面全般を合わせて、全体で考えていかなければならないというふうに承知はしているところでございます。
総務部長#4815 / 5316
◎総務部長 今施設全体の使い方というか、そういった面にも関わる話だと思っております。町なか回遊だとか、中心市街地の活性化の中も含めて、施設をどういうふうに生かしていくか、今ある施設をどう活用していくかというのは重要な観点だと思っておりますので、今後、今回通年観光でもまた高田本町の生かし方もあるというふうに承知はしていますので、そういった面全般を合わせて、全体で考えていかなければならないというふうに承知はしているところでございます。
総務部長#4816 / 5316
◎総務部長 今施設全体の使い方というか、そういった面にも関わる話だと思っております。町なか回遊だとか、中心市街地の活性化の中も含めて、施設をどういうふうに生かしていくか、今ある施設をどう活用していくかというのは重要な観点だと思っておりますので、今後、今回通年観光でもまた高田本町の生かし方もあるというふうに承知はしていますので、そういった面全般を合わせて、全体で考えていかなければならないというふうに承知はしているところでございます。
平良木哲也委員#4817 / 5316
◆平良木哲也委員 全ての自治体が今のような形でやっていただければありがたいなと思っていまして、今のお話聞いて非常に安心をしました。ただ、言ってみればね、そういうんだったら、今の保険証をそのまま、その制度をそのまま使っているというのと形態は同じなので、そうやってくれればいいんじゃないのという話で、本当に困った国の政策だと思っております。
さて、次、いつも聞いておるんですが、収納対策を幾つか出しておられます。特に事情もないのに滞納しているという方は、きっちりこれはいただくものはいただくということが必要だと思うんですけれども、やっぱり払いたくても払えない、これちょっとためちゃうと物すごい金額になってしまいますんで、そういう場合もあると思うんです。そこで、滞納での短期証の発行状況をまた教えてください。それから、昨年聞いたときには、資格証を発行していても、医療が必要だというふうな場合ができたので、その場合はすぐに短期証に切り替えて受診をしていただいた例があるという点と、それから資格証、短期証を発行せざるを得ないような世帯の場合には、ちゃんとその状況によっては福祉につないでいるというふうなお答えをいただきました。そういうふうな姿勢は今も、そして今後も続けておられるんですよねということを確認させてください。
平良木哲也委員#4818 / 5316
◆平良木哲也委員 全ての自治体が今のような形でやっていただければありがたいなと思っていまして、今のお話聞いて非常に安心をしました。ただ、言ってみればね、そういうんだったら、今の保険証をそのまま、その制度をそのまま使っているというのと形態は同じなので、そうやってくれればいいんじゃないのという話で、本当に困った国の政策だと思っております。
さて、次、いつも聞いておるんですが、収納対策を幾つか出しておられます。特に事情もないのに滞納しているという方は、きっちりこれはいただくものはいただくということが必要だと思うんですけれども、やっぱり払いたくても払えない、これちょっとためちゃうと物すごい金額になってしまいますんで、そういう場合もあると思うんです。そこで、滞納での短期証の発行状況をまた教えてください。それから、昨年聞いたときには、資格証を発行していても、医療が必要だというふうな場合ができたので、その場合はすぐに短期証に切り替えて受診をしていただいた例があるという点と、それから資格証、短期証を発行せざるを得ないような世帯の場合には、ちゃんとその状況によっては福祉につないでいるというふうなお答えをいただきました。そういうふうな姿勢は今も、そして今後も続けておられるんですよねということを確認させてください。
国保年金課長#4819 / 5316
◎国保年金課長 短期証、資格証の対象世帯の今の数ですが、令和6年1月末現在の数字としまして、短期証は268世帯、それから資格証明書は116世帯、合わせて384世帯に交付をさせていただいているところでございます。
それから、2つ目の御質問の医療が必要な方については、これまでも実際窓口等で、資格証を発行されている方でも、救急の医療にかかる必要があるということはお話を聞いた場合には、こちらのほうで短期証に切替えをさせていただいて、発行させていただいております。
それから、福祉へつないだということですね。令和4年度については2件、それから令和5年度については1件、実際のお話を聞いた中で生活が困窮しているという中で、令和5年度については地域包括支援センターのほうにおつなぎをさせていただいたところでございます。
栗田英明委員#4820 / 5316
◆栗田英明委員 町なか観光の話とか、そういう話をしようと思っているわけではなくて、上越市そのもののまちの形として、総合計画にも都市計画のマスタープランの中でも、それから立地適正化計画の中でも高田のまちとか、本町とかというのをどうやって使おうかというのは、もう計画が幾重にもわたって載っていて、その中では直江津のレインボーセンターもそうなんだろうけど、高田の中では、ここは最重点地区じゃないですか。そうやって考えると、観光の話とかなんとかという話では全くなくて、我がまちをどうやってつくりましょうという中の位置づけをきちんと考えていかないと、これをどうやって活用しましょうかの話ではなくて、まちをどうしましょうかという話の中で、いいところにいいものがあったねって、逆に使わなきゃいけないぐらいの話だろうと思うから、どこからスタートして話をしているのか分からないけど、もう総合計画もマスタープランも立地適正化も計画を練ってあるわけだから、それに沿って利用してもらいたいと思っているんですけど、ちょっと話がでか過ぎてまずいですか。
栗田英明委員#4821 / 5316
◆栗田英明委員 町なか観光の話とか、そういう話をしようと思っているわけではなくて、上越市そのもののまちの形として、総合計画にも都市計画のマスタープランの中でも、それから立地適正化計画の中でも高田のまちとか、本町とかというのをどうやって使おうかというのは、もう計画が幾重にもわたって載っていて、その中では直江津のレインボーセンターもそうなんだろうけど、高田の中では、ここは最重点地区じゃないですか。そうやって考えると、観光の話とかなんとかという話では全くなくて、我がまちをどうやってつくりましょうという中の位置づけをきちんと考えていかないと、これをどうやって活用しましょうかの話ではなくて、まちをどうしましょうかという話の中で、いいところにいいものがあったねって、逆に使わなきゃいけないぐらいの話だろうと思うから、どこからスタートして話をしているのか分からないけど、もう総合計画もマスタープランも立地適正化も計画を練ってあるわけだから、それに沿って利用してもらいたいと思っているんですけど、ちょっと話がでか過ぎてまずいですか。
栗田英明委員#4822 / 5316
◆栗田英明委員 町なか観光の話とか、そういう話をしようと思っているわけではなくて、上越市そのもののまちの形として、総合計画にも都市計画のマスタープランの中でも、それから立地適正化計画の中でも高田のまちとか、本町とかというのをどうやって使おうかというのは、もう計画が幾重にもわたって載っていて、その中では直江津のレインボーセンターもそうなんだろうけど、高田の中では、ここは最重点地区じゃないですか。そうやって考えると、観光の話とかなんとかという話では全くなくて、我がまちをどうやってつくりましょうという中の位置づけをきちんと考えていかないと、これをどうやって活用しましょうかの話ではなくて、まちをどうしましょうかという話の中で、いいところにいいものがあったねって、逆に使わなきゃいけないぐらいの話だろうと思うから、どこからスタートして話をしているのか分からないけど、もう総合計画もマスタープランも立地適正化も計画を練ってあるわけだから、それに沿って利用してもらいたいと思っているんですけど、ちょっと話がでか過ぎてまずいですか。
国保年金課長#4823 / 5316
◎国保年金課長 短期証、資格証の対象世帯の今の数ですが、令和6年1月末現在の数字としまして、短期証は268世帯、それから資格証明書は116世帯、合わせて384世帯に交付をさせていただいているところでございます。
それから、2つ目の御質問の医療が必要な方については、これまでも実際窓口等で、資格証を発行されている方でも、救急の医療にかかる必要があるということはお話を聞いた場合には、こちらのほうで短期証に切替えをさせていただいて、発行させていただいております。
それから、福祉へつないだということですね。令和4年度については2件、それから令和5年度については1件、実際のお話を聞いた中で生活が困窮しているという中で、令和5年度については地域包括支援センターのほうにおつなぎをさせていただいたところでございます。
国保年金課長#4824 / 5316
◎国保年金課長 短期証、資格証の対象世帯の今の数ですが、令和6年1月末現在の数字としまして、短期証は268世帯、それから資格証明書は116世帯、合わせて384世帯に交付をさせていただいているところでございます。
それから、2つ目の御質問の医療が必要な方については、これまでも実際窓口等で、資格証を発行されている方でも、救急の医療にかかる必要があるということはお話を聞いた場合には、こちらのほうで短期証に切替えをさせていただいて、発行させていただいております。
それから、福祉へつないだということですね。令和4年度については2件、それから令和5年度については1件、実際のお話を聞いた中で生活が困窮しているという中で、令和5年度については地域包括支援センターのほうにおつなぎをさせていただいたところでございます。
平良木哲也委員#4825 / 5316
◆平良木哲也委員 前と同じなんですけれども、その姿勢はしっかり取っていただきたいというふうに思っております。あと、その場合の資格は、滞納で保険証を発行できない場合には資格証を発行するってありますよね。さっきのマイナンバーカードをお持ちでない方、マイナ保険証をお持ちでない方には資格確認書、何かごちゃごちゃになってしまいかねないので、そこを今後何か工夫していただけると助かるなというふうに思っております。
さて、最後に、非常に面倒なというか、本質的な問題を申し上げたいと思いますが、やっぱり国保税の問題です。皆さん特に変な運営をしているわけでもないでしょうし、どこかで無駄遣いをしているというわけでもないと思います。しかし、国保財政全体を見ますと、どうしても非常にかつかつでやっていらっしゃる。その中で一番の根本的な問題は国庫負担分が少ないということだろうと思うんですが、その結果として、どうしても国保税そのものが非常に加入者の肩に重くのしかかっているというのがあります。ちょっと調べてみました。所得に占める国保税の割合見てみましたら、見えますか、こんなふうな形になっているんです。所得が一番低いところだと、皆さん2割、5割、7割がありますんで、所得に占める割合ががくんと下がっているんですけども、それ以降はずっとやっぱり上がっていて、逆に所得が上がるとぐうっと所得に占める割合が下がってきていると、こういうふうな状況です。これはサラリーマンの感じ。年金所得の場合も同じような形で、年金所得を私なりに計算すると、こんなふうな形。一番低いところは低いんですよ、負担割合もね。でも、ある程度ここが年金所得、実所得で300万円ぐらいの方が一番高い。そこから、年金を1,000万ももらっている人ってそんなにいないと思うんですけど、そこからやっぱり下がっていくんです。そういうふうな形で、どうしても所得の低いというか、中間層というか、そこのところが重い負担になっているというのが現実的にあります。ですので、国保税の割合、今までも何度も言っているんですが、均等割や平等割よりも所得割をもっときっちり増やすという努力をしていただきたい。今53%の47%ですか、もう少しそこを強めていただくというふうなことをやっていただきたいというふうに思っておりますし、さっき年金収入は所得に対する割合というふうに申し上げたのですが、年金収入の場合、実収入の割合を見ると、大体どこの収入層でも10%から11%でした。結局年金もらっても、1割が保険料で消えてしまうという、そういう状況です。ですので、今申し上げたのは2つの問題です。全体として保険税が高いという問題と、それから所得の割に中間層というか、低中間層ですか、そこのところの負担割合が大きいという問題、その2つがあるので、そこをぜひとも何とかしていただきたい。そのためには、市としてできることとすれば、一般財源から繰入れをしてほしいということだと申し上げたいんですが、その2点を解決するために何とかしていただけないかという問題です。御見解をお願いします。
平良木哲也委員#4826 / 5316
◆平良木哲也委員 前と同じなんですけれども、その姿勢はしっかり取っていただきたいというふうに思っております。あと、その場合の資格は、滞納で保険証を発行できない場合には資格証を発行するってありますよね。さっきのマイナンバーカードをお持ちでない方、マイナ保険証をお持ちでない方には資格確認書、何かごちゃごちゃになってしまいかねないので、そこを今後何か工夫していただけると助かるなというふうに思っております。
さて、最後に、非常に面倒なというか、本質的な問題を申し上げたいと思いますが、やっぱり国保税の問題です。皆さん特に変な運営をしているわけでもないでしょうし、どこかで無駄遣いをしているというわけでもないと思います。しかし、国保財政全体を見ますと、どうしても非常にかつかつでやっていらっしゃる。その中で一番の根本的な問題は国庫負担分が少ないということだろうと思うんですが、その結果として、どうしても国保税そのものが非常に加入者の肩に重くのしかかっているというのがあります。ちょっと調べてみました。所得に占める国保税の割合見てみましたら、見えますか、こんなふうな形になっているんです。所得が一番低いところだと、皆さん2割、5割、7割がありますんで、所得に占める割合ががくんと下がっているんですけども、それ以降はずっとやっぱり上がっていて、逆に所得が上がるとぐうっと所得に占める割合が下がってきていると、こういうふうな状況です。これはサラリーマンの感じ。年金所得の場合も同じような形で、年金所得を私なりに計算すると、こんなふうな形。一番低いところは低いんですよ、負担割合もね。でも、ある程度ここが年金所得、実所得で300万円ぐらいの方が一番高い。そこから、年金を1,000万ももらっている人ってそんなにいないと思うんですけど、そこからやっぱり下がっていくんです。そういうふうな形で、どうしても所得の低いというか、中間層というか、そこのところが重い負担になっているというのが現実的にあります。ですので、国保税の割合、今までも何度も言っているんですが、均等割や平等割よりも所得割をもっときっちり増やすという努力をしていただきたい。今53%の47%ですか、もう少しそこを強めていただくというふうなことをやっていただきたいというふうに思っておりますし、さっき年金収入は所得に対する割合というふうに申し上げたのですが、年金収入の場合、実収入の割合を見ると、大体どこの収入層でも10%から11%でした。結局年金もらっても、1割が保険料で消えてしまうという、そういう状況です。ですので、今申し上げたのは2つの問題です。全体として保険税が高いという問題と、それから所得の割に中間層というか、低中間層ですか、そこのところの負担割合が大きいという問題、その2つがあるので、そこをぜひとも何とかしていただきたい。そのためには、市としてできることとすれば、一般財源から繰入れをしてほしいということだと申し上げたいんですが、その2点を解決するために何とかしていただけないかという問題です。御見解をお願いします。
(発言者不明)副市長#4827 / 5316
◎副市長 まずもって、言い訳がましくなってしまうんですが、施設管理については今年度から市民課のほうに移管をされて、その施設の利用形態、どういう団体がどういう形でどういうサイクルでというのがちょっと説明ができなかった関係で、利用状態あるいは使用上の関係がうまく説明できず申し訳ございませんでした。それは、今後ちょっと課題として認識をしておりますし、後段指摘をいただいた町なか居住、この間、委員会あるいは総括、一般質問でも議論いただいているところでございますが、私どもは当然、今回不幸にして6丁目、1丁目で火災、被災をしましたが、今回能登半島地震もありました。災害に強いまちづくりの中で、当然中心市街地の活性化、町なかが空洞化してきている状況も危惧をしておりますので、それこそ地域住民、企業、行政、三位一体となって今後のまちづくりをまさに議論させていただいているところで、そこにあってのこういった施設の利用の仕方、使い勝手、悪ければよくすればいいという話もございますし、またせっかくある施設ですから、もっと有効に使ってもらったほうがいいという、当然ごく自然な御指摘だと思いますんで、ここは総務だけではなく、まちづくりを、今後のまちの形を考える意味でも全庁となって今進めている町なか居住という部分を含めて、いま一度、災害に強いまちづくりも含めて議論を進めていきたいと思いますし、また議員各位からも適切なアドバイス等いただければと思います。よろしくお願いします。
o2款1項27目 オンブズパーソン費 オンブズパーソン費
(発言者不明)副市長#4828 / 5316
◎副市長 まずもって、言い訳がましくなってしまうんですが、施設管理については今年度から市民課のほうに移管をされて、その施設の利用形態、どういう団体がどういう形でどういうサイクルでというのがちょっと説明ができなかった関係で、利用状態あるいは使用上の関係がうまく説明できず申し訳ございませんでした。それは、今後ちょっと課題として認識をしておりますし、後段指摘をいただいた町なか居住、この間、委員会あるいは総括、一般質問でも議論いただいているところでございますが、私どもは当然、今回不幸にして6丁目、1丁目で火災、被災をしましたが、今回能登半島地震もありました。災害に強いまちづくりの中で、当然中心市街地の活性化、町なかが空洞化してきている状況も危惧をしておりますので、それこそ地域住民、企業、行政、三位一体となって今後のまちづくりをまさに議論させていただいているところで、そこにあってのこういった施設の利用の仕方、使い勝手、悪ければよくすればいいという話もございますし、またせっかくある施設ですから、もっと有効に使ってもらったほうがいいという、当然ごく自然な御指摘だと思いますんで、ここは総務だけではなく、まちづくりを、今後のまちの形を考える意味でも全庁となって今進めている町なか居住という部分を含めて、いま一度、災害に強いまちづくりも含めて議論を進めていきたいと思いますし、また議員各位からも適切なアドバイス等いただければと思います。よろしくお願いします。
o2款1項27目 オンブズパーソン費 オンブズパーソン費
(発言者不明)副市長#4829 / 5316
◎副市長 まずもって、言い訳がましくなってしまうんですが、施設管理については今年度から市民課のほうに移管をされて、その施設の利用形態、どういう団体がどういう形でどういうサイクルでというのがちょっと説明ができなかった関係で、利用状態あるいは使用上の関係がうまく説明できず申し訳ございませんでした。それは、今後ちょっと課題として認識をしておりますし、後段指摘をいただいた町なか居住、この間、委員会あるいは総括、一般質問でも議論いただいているところでございますが、私どもは当然、今回不幸にして6丁目、1丁目で火災、被災をしましたが、今回能登半島地震もありました。災害に強いまちづくりの中で、当然中心市街地の活性化、町なかが空洞化してきている状況も危惧をしておりますので、それこそ地域住民、企業、行政、三位一体となって今後のまちづくりをまさに議論させていただいているところで、そこにあってのこういった施設の利用の仕方、使い勝手、悪ければよくすればいいという話もございますし、またせっかくある施設ですから、もっと有効に使ってもらったほうがいいという、当然ごく自然な御指摘だと思いますんで、ここは総務だけではなく、まちづくりを、今後のまちの形を考える意味でも全庁となって今進めている町なか居住という部分を含めて、いま一度、災害に強いまちづくりも含めて議論を進めていきたいと思いますし、また議員各位からも適切なアドバイス等いただければと思います。よろしくお願いします。
o2款1項27目 オンブズパーソン費 オンブズパーソン費
平良木哲也委員#4830 / 5316
◆平良木哲也委員 前と同じなんですけれども、その姿勢はしっかり取っていただきたいというふうに思っております。あと、その場合の資格は、滞納で保険証を発行できない場合には資格証を発行するってありますよね。さっきのマイナンバーカードをお持ちでない方、マイナ保険証をお持ちでない方には資格確認書、何かごちゃごちゃになってしまいかねないので、そこを今後何か工夫していただけると助かるなというふうに思っております。
さて、最後に、非常に面倒なというか、本質的な問題を申し上げたいと思いますが、やっぱり国保税の問題です。皆さん特に変な運営をしているわけでもないでしょうし、どこかで無駄遣いをしているというわけでもないと思います。しかし、国保財政全体を見ますと、どうしても非常にかつかつでやっていらっしゃる。その中で一番の根本的な問題は国庫負担分が少ないということだろうと思うんですが、その結果として、どうしても国保税そのものが非常に加入者の肩に重くのしかかっているというのがあります。ちょっと調べてみました。所得に占める国保税の割合見てみましたら、見えますか、こんなふうな形になっているんです。所得が一番低いところだと、皆さん2割、5割、7割がありますんで、所得に占める割合ががくんと下がっているんですけども、それ以降はずっとやっぱり上がっていて、逆に所得が上がるとぐうっと所得に占める割合が下がってきていると、こういうふうな状況です。これはサラリーマンの感じ。年金所得の場合も同じような形で、年金所得を私なりに計算すると、こんなふうな形。一番低いところは低いんですよ、負担割合もね。でも、ある程度ここが年金所得、実所得で300万円ぐらいの方が一番高い。そこから、年金を1,000万ももらっている人ってそんなにいないと思うんですけど、そこからやっぱり下がっていくんです。そういうふうな形で、どうしても所得の低いというか、中間層というか、そこのところが重い負担になっているというのが現実的にあります。ですので、国保税の割合、今までも何度も言っているんですが、均等割や平等割よりも所得割をもっときっちり増やすという努力をしていただきたい。今53%の47%ですか、もう少しそこを強めていただくというふうなことをやっていただきたいというふうに思っておりますし、さっき年金収入は所得に対する割合というふうに申し上げたのですが、年金収入の場合、実収入の割合を見ると、大体どこの収入層でも10%から11%でした。結局年金もらっても、1割が保険料で消えてしまうという、そういう状況です。ですので、今申し上げたのは2つの問題です。全体として保険税が高いという問題と、それから所得の割に中間層というか、低中間層ですか、そこのところの負担割合が大きいという問題、その2つがあるので、そこをぜひとも何とかしていただきたい。そのためには、市としてできることとすれば、一般財源から繰入れをしてほしいということだと申し上げたいんですが、その2点を解決するために何とかしていただけないかという問題です。御見解をお願いします。
国保年金課長#4831 / 5316
◎国保年金課長 全体の部分で高いというお話がございました。今ほどグラフのほうもお見せいただいたわけですが、逆累進が働いていることということでお話をいただいたかとは思いますが、今回176ページの資料、今後の見込みという形になりますが、課税限度額の見直しということで書かさせていただいております。御案内のとおりに、国保税については課税限度額というものがございます。これは、上越市だけじゃなくて、全国一律の制度でございます。保険税負担は、負担能力に応じた公平でするものという反面、納付意欲に与える影響というのも当然加味していかなきゃいけないということで、この課税限度額が設定されているということでございます。今回のこの課税限度額の見直しにおきまして、いわゆる中間所得層の負担上昇をできるだけ抑えていくんだと、被用者保険の1.5%を基準としまして、それに近い形で持っていくというのがございます。この間改正もされてきておりますので、その間の中で軽減がなされるということで御理解をいただきたいかと思います。
国保年金課長#4832 / 5316
◎国保年金課長 全体の部分で高いというお話がございました。今ほどグラフのほうもお見せいただいたわけですが、逆累進が働いていることということでお話をいただいたかとは思いますが、今回176ページの資料、今後の見込みという形になりますが、課税限度額の見直しということで書かさせていただいております。御案内のとおりに、国保税については課税限度額というものがございます。これは、上越市だけじゃなくて、全国一律の制度でございます。保険税負担は、負担能力に応じた公平でするものという反面、納付意欲に与える影響というのも当然加味していかなきゃいけないということで、この課税限度額が設定されているということでございます。今回のこの課税限度額の見直しにおきまして、いわゆる中間所得層の負担上昇をできるだけ抑えていくんだと、被用者保険の1.5%を基準としまして、それに近い形で持っていくというのがございます。この間改正もされてきておりますので、その間の中で軽減がなされるということで御理解をいただきたいかと思います。
国保年金課長#4833 / 5316
◎国保年金課長 全体の部分で高いというお話がございました。今ほどグラフのほうもお見せいただいたわけですが、逆累進が働いていることということでお話をいただいたかとは思いますが、今回176ページの資料、今後の見込みという形になりますが、課税限度額の見直しということで書かさせていただいております。御案内のとおりに、国保税については課税限度額というものがございます。これは、上越市だけじゃなくて、全国一律の制度でございます。保険税負担は、負担能力に応じた公平でするものという反面、納付意欲に与える影響というのも当然加味していかなきゃいけないということで、この課税限度額が設定されているということでございます。今回のこの課税限度額の見直しにおきまして、いわゆる中間所得層の負担上昇をできるだけ抑えていくんだと、被用者保険の1.5%を基準としまして、それに近い形で持っていくというのがございます。この間改正もされてきておりますので、その間の中で軽減がなされるということで御理解をいただきたいかと思います。
橋爪法一委員#4834 / 5316
◆橋爪法一委員 事務局長さんにお尋ねしたいと思います。オンブズパーソンの活動状況を各年度ごとに見させてもらって気になっているのは、発意がまた今回もゼロだったという。1回、2回はそういうことあるかなと思っていたんですけど、これは何か理由というか、あるんでしょうか。
橋爪法一委員#4835 / 5316
◆橋爪法一委員 事務局長さんにお尋ねしたいと思います。オンブズパーソンの活動状況を各年度ごとに見させてもらって気になっているのは、発意がまた今回もゼロだったという。1回、2回はそういうことあるかなと思っていたんですけど、これは何か理由というか、あるんでしょうか。
橋爪法一委員#4836 / 5316
◆橋爪法一委員 事務局長さんにお尋ねしたいと思います。オンブズパーソンの活動状況を各年度ごとに見させてもらって気になっているのは、発意がまた今回もゼロだったという。1回、2回はそういうことあるかなと思っていたんですけど、これは何か理由というか、あるんでしょうか。
平良木哲也委員#4837 / 5316
◆平良木哲也委員 176ページにあります課税限度額の見直しもそうですし、その次の軽減判定所得基準額の見直し、7割、5割、2割の緩和というのもそうですし、この辺でいうと本当に皆さんの、これが皆さんがやったということであれば、もう物すごい御努力に感謝するというか、そこは本当にねぎらいたいというふうには思うんですけれども、何度も申し上げているとおり、全体として非常に高いというのはあるんです。特に協会けんぽとか共済とかと比べると、やっぱり大きな負担になっているというところがありますから、そこのところをぜひとも認識していただきたいというふうなことで申し上げました。特に不正をしているというわけでもありませんから、これ以上申し上げませんけれども、大きな負担であるということをぜひとも認識していただいて、これ法律が云々とかなんとかっておっしゃると思うんですけど、もうやっているところがあるので、ぜひとも一般財源からぼんと繰り入れて、1世帯1万円ずつ下げてほしいというのが私の願いです。
平良木哲也委員#4838 / 5316
◆平良木哲也委員 176ページにあります課税限度額の見直しもそうですし、その次の軽減判定所得基準額の見直し、7割、5割、2割の緩和というのもそうですし、この辺でいうと本当に皆さんの、これが皆さんがやったということであれば、もう物すごい御努力に感謝するというか、そこは本当にねぎらいたいというふうには思うんですけれども、何度も申し上げているとおり、全体として非常に高いというのはあるんです。特に協会けんぽとか共済とかと比べると、やっぱり大きな負担になっているというところがありますから、そこのところをぜひとも認識していただきたいというふうなことで申し上げました。特に不正をしているというわけでもありませんから、これ以上申し上げませんけれども、大きな負担であるということをぜひとも認識していただいて、これ法律が云々とかなんとかっておっしゃると思うんですけど、もうやっているところがあるので、ぜひとも一般財源からぼんと繰り入れて、1世帯1万円ずつ下げてほしいというのが私の願いです。
平良木哲也委員#4839 / 5316
◆平良木哲也委員 176ページにあります課税限度額の見直しもそうですし、その次の軽減判定所得基準額の見直し、7割、5割、2割の緩和というのもそうですし、この辺でいうと本当に皆さんの、これが皆さんがやったということであれば、もう物すごい御努力に感謝するというか、そこは本当にねぎらいたいというふうには思うんですけれども、何度も申し上げているとおり、全体として非常に高いというのはあるんです。特に協会けんぽとか共済とかと比べると、やっぱり大きな負担になっているというところがありますから、そこのところをぜひとも認識していただきたいというふうなことで申し上げました。特に不正をしているというわけでもありませんから、これ以上申し上げませんけれども、大きな負担であるということをぜひとも認識していただいて、これ法律が云々とかなんとかっておっしゃると思うんですけど、もうやっているところがあるので、ぜひとも一般財源からぼんと繰り入れて、1世帯1万円ずつ下げてほしいというのが私の願いです。
市民相談センター所長#4840 / 5316
◎市民相談センター所長 前回の委員会で橋爪委員から同様の御質問いただいてあったと思うんですけども、オンブズパーソンの発意調査というのは、御存じのとおり、市政を監視し、自己の発意に基づいて事案を調査していくのが発意調査ということになっております。オンブズパーソン御自身もいろんな市政情報あるいは御自身からも収集しながら、発意調査について必要があればということでこれまで取り組んでおられました。私ども事務局としてもオンブズパーソンに必要だと思われる情報提供をいたしましたところ、これまでの間においては、オンブズパーソン自ら発意として取り上げる事案はなかったというふうに聞いております。決してオンブズパーソンの定員が2人以内になっている中で、以前2人だったのが今1人になったから、業務が多忙でちょっと発意まで手が伸びないという状況ではないというふうにも伺っております。
市民相談センター所長#4841 / 5316
◎市民相談センター所長 前回の委員会で橋爪委員から同様の御質問いただいてあったと思うんですけども、オンブズパーソンの発意調査というのは、御存じのとおり、市政を監視し、自己の発意に基づいて事案を調査していくのが発意調査ということになっております。オンブズパーソン御自身もいろんな市政情報あるいは御自身からも収集しながら、発意調査について必要があればということでこれまで取り組んでおられました。私ども事務局としてもオンブズパーソンに必要だと思われる情報提供をいたしましたところ、これまでの間においては、オンブズパーソン自ら発意として取り上げる事案はなかったというふうに聞いております。決してオンブズパーソンの定員が2人以内になっている中で、以前2人だったのが今1人になったから、業務が多忙でちょっと発意まで手が伸びないという状況ではないというふうにも伺っております。
市民相談センター所長#4842 / 5316
◎市民相談センター所長 前回の委員会で橋爪委員から同様の御質問いただいてあったと思うんですけども、オンブズパーソンの発意調査というのは、御存じのとおり、市政を監視し、自己の発意に基づいて事案を調査していくのが発意調査ということになっております。オンブズパーソン御自身もいろんな市政情報あるいは御自身からも収集しながら、発意調査について必要があればということでこれまで取り組んでおられました。私ども事務局としてもオンブズパーソンに必要だと思われる情報提供をいたしましたところ、これまでの間においては、オンブズパーソン自ら発意として取り上げる事案はなかったというふうに聞いております。決してオンブズパーソンの定員が2人以内になっている中で、以前2人だったのが今1人になったから、業務が多忙でちょっと発意まで手が伸びないという状況ではないというふうにも伺っております。
国保年金課長#4843 / 5316
◎国保年金課長 今ほど一般会計からの繰入れをもって国保税の負担を軽減というお話がございました。以前にも同様の質問をいただいているわけですが、国保制度につきましては、被保険者からいただく保険税、またその他の収入をもって財政運営をなしておるものでございます。これがまた一般会計繰入れになりますと、被保険者じゃない市民の皆様方のまたお金をいただくということになりますので、そこの部分でいきますと、やっぱり制度上でいった場合には問題があるのかなというふうに考えております。一般会計繰入れという手段を用いるのではなくて、これまでも申してまいりましたが、まずは医療費を下げる、受診率を上げて、重症化になる前に医療にかかっていただくということで医療費をできるだけ抑えていく中で安定的な財政運営に努めていきたいと思っております。
国保年金課長#4844 / 5316
◎国保年金課長 今ほど一般会計からの繰入れをもって国保税の負担を軽減というお話がございました。以前にも同様の質問をいただいているわけですが、国保制度につきましては、被保険者からいただく保険税、またその他の収入をもって財政運営をなしておるものでございます。これがまた一般会計繰入れになりますと、被保険者じゃない市民の皆様方のまたお金をいただくということになりますので、そこの部分でいきますと、やっぱり制度上でいった場合には問題があるのかなというふうに考えております。一般会計繰入れという手段を用いるのではなくて、これまでも申してまいりましたが、まずは医療費を下げる、受診率を上げて、重症化になる前に医療にかかっていただくということで医療費をできるだけ抑えていく中で安定的な財政運営に努めていきたいと思っております。
橋爪法一委員#4845 / 5316
◆橋爪法一委員 ただ、やっぱり2人か1人かという問題以前に、オンブズパーソンの職務として、この発意というのが4つの職務の中の一つにきちんと位置づけられていて、それで市政にオンブズパーソンの皆さん方の出番がないというぐらい立派な状況になっていればいいんですけど、誰が市長になろうと、やっぱり問題は必ずあっても不思議はないと私は思っています。現在のオンブズパーソン、非常に真面目な方ですから、私はその人の能力ないとか、そういうような話ではないんです。やっぱりもう少し意識的に取り組んでもらいたいなという期待を込めて聞いているんで、そこは誤解のないようにお願いしたいと思います。
これまでのオンブズパーソンの活動を振り返ったときに、発意を含めて、やっぱりオンブズパーソンの皆さん方が活動されたことによって市政が大きく動いたことがあります。一番印象に残ったのは、消防団の活動についての消防団の給料というか、手当というか、それの問題できちんとした整理をされて、調査をされて、それで議会でも問題になったし、行政の皆さん方もそこら辺を自主的に研究されて改善をされた。ああいう立派な活動がありましたので、私はまだまだいろんな分野で御活躍いただけるものというふうに確信しています。そういったことで、今日、これ以上は議論しませんけども、そういう問題意識を持って見させていただいているということを承知おきいただきたいと思います。
o2款3項1目 戸籍住民基本台帳費 戸籍住民基本台帳費……質疑なし
o2款3項2目 住居表示整理費 住居表示整理費……質疑なし
o2款4項2目 選挙常時啓発費 選挙常時啓発費……質疑なし
o2款4項3目 選挙執行費 上越市議会議員一般選挙費
橋爪法一委員#4846 / 5316
◆橋爪法一委員 ただ、やっぱり2人か1人かという問題以前に、オンブズパーソンの職務として、この発意というのが4つの職務の中の一つにきちんと位置づけられていて、それで市政にオンブズパーソンの皆さん方の出番がないというぐらい立派な状況になっていればいいんですけど、誰が市長になろうと、やっぱり問題は必ずあっても不思議はないと私は思っています。現在のオンブズパーソン、非常に真面目な方ですから、私はその人の能力ないとか、そういうような話ではないんです。やっぱりもう少し意識的に取り組んでもらいたいなという期待を込めて聞いているんで、そこは誤解のないようにお願いしたいと思います。
これまでのオンブズパーソンの活動を振り返ったときに、発意を含めて、やっぱりオンブズパーソンの皆さん方が活動されたことによって市政が大きく動いたことがあります。一番印象に残ったのは、消防団の活動についての消防団の給料というか、手当というか、それの問題できちんとした整理をされて、調査をされて、それで議会でも問題になったし、行政の皆さん方もそこら辺を自主的に研究されて改善をされた。ああいう立派な活動がありましたので、私はまだまだいろんな分野で御活躍いただけるものというふうに確信しています。そういったことで、今日、これ以上は議論しませんけども、そういう問題意識を持って見させていただいているということを承知おきいただきたいと思います。
o2款3項1目 戸籍住民基本台帳費 戸籍住民基本台帳費……質疑なし
o2款3項2目 住居表示整理費 住居表示整理費……質疑なし
o2款4項2目 選挙常時啓発費 選挙常時啓発費……質疑なし
o2款4項3目 選挙執行費 上越市議会議員一般選挙費
橋爪法一委員#4847 / 5316
◆橋爪法一委員 ただ、やっぱり2人か1人かという問題以前に、オンブズパーソンの職務として、この発意というのが4つの職務の中の一つにきちんと位置づけられていて、それで市政にオンブズパーソンの皆さん方の出番がないというぐらい立派な状況になっていればいいんですけど、誰が市長になろうと、やっぱり問題は必ずあっても不思議はないと私は思っています。現在のオンブズパーソン、非常に真面目な方ですから、私はその人の能力ないとか、そういうような話ではないんです。やっぱりもう少し意識的に取り組んでもらいたいなという期待を込めて聞いているんで、そこは誤解のないようにお願いしたいと思います。
これまでのオンブズパーソンの活動を振り返ったときに、発意を含めて、やっぱりオンブズパーソンの皆さん方が活動されたことによって市政が大きく動いたことがあります。一番印象に残ったのは、消防団の活動についての消防団の給料というか、手当というか、それの問題できちんとした整理をされて、調査をされて、それで議会でも問題になったし、行政の皆さん方もそこら辺を自主的に研究されて改善をされた。ああいう立派な活動がありましたので、私はまだまだいろんな分野で御活躍いただけるものというふうに確信しています。そういったことで、今日、これ以上は議論しませんけども、そういう問題意識を持って見させていただいているということを承知おきいただきたいと思います。
o2款3項1目 戸籍住民基本台帳費 戸籍住民基本台帳費……質疑なし
o2款3項2目 住居表示整理費 住居表示整理費……質疑なし
o2款4項2目 選挙常時啓発費 選挙常時啓発費……質疑なし
o2款4項3目 選挙執行費 上越市議会議員一般選挙費
国保年金課長#4848 / 5316
◎国保年金課長 今ほど一般会計からの繰入れをもって国保税の負担を軽減というお話がございました。以前にも同様の質問をいただいているわけですが、国保制度につきましては、被保険者からいただく保険税、またその他の収入をもって財政運営をなしておるものでございます。これがまた一般会計繰入れになりますと、被保険者じゃない市民の皆様方のまたお金をいただくということになりますので、そこの部分でいきますと、やっぱり制度上でいった場合には問題があるのかなというふうに考えております。一般会計繰入れという手段を用いるのではなくて、これまでも申してまいりましたが、まずは医療費を下げる、受診率を上げて、重症化になる前に医療にかかっていただくということで医療費をできるだけ抑えていく中で安定的な財政運営に努めていきたいと思っております。
平良木哲也委員#4849 / 5316
◆平良木哲也委員 平行線になりますので、やめます。
※ 以上で質疑を終結し、議案第7号を採決した結果、賛成多
数で原案のとおり可決すべきものと決定した。
平良木哲也委員#4850 / 5316
◆平良木哲也委員 平行線になりますので、やめます。
※ 以上で質疑を終結し、議案第7号を採決した結果、賛成多
数で原案のとおり可決すべきものと決定した。
橋爪法一委員#4851 / 5316
◆橋爪法一委員 事務局にお尋ねしたいと思います。委員会資料57ページの一番下で、期日前投票所の利用拡大について書いてございます。今年度4月に行われる市議選において、この丸ポチの2つ目、中山間地域における日時限定の期日前投票所の開設と書いてありますけど、これ非常に大事だと私思います。それで、具体的に何か所設けられるのか、これまでより増えたのか減ったのか、予算上。そこら辺を明らかにしていただきたいと思います。
橋爪法一委員#4852 / 5316
◆橋爪法一委員 事務局にお尋ねしたいと思います。委員会資料57ページの一番下で、期日前投票所の利用拡大について書いてございます。今年度4月に行われる市議選において、この丸ポチの2つ目、中山間地域における日時限定の期日前投票所の開設と書いてありますけど、これ非常に大事だと私思います。それで、具体的に何か所設けられるのか、これまでより増えたのか減ったのか、予算上。そこら辺を明らかにしていただきたいと思います。
橋爪法一委員#4853 / 5316
◆橋爪法一委員 事務局にお尋ねしたいと思います。委員会資料57ページの一番下で、期日前投票所の利用拡大について書いてございます。今年度4月に行われる市議選において、この丸ポチの2つ目、中山間地域における日時限定の期日前投票所の開設と書いてありますけど、これ非常に大事だと私思います。それで、具体的に何か所設けられるのか、これまでより増えたのか減ったのか、予算上。そこら辺を明らかにしていただきたいと思います。
平良木哲也委員#4854 / 5316
◆平良木哲也委員 平行線になりますので、やめます。
※ 以上で質疑を終結し、議案第7号を採決した結果、賛成多
数で原案のとおり可決すべきものと決定した。
議案第8号#4855 / 5316
△議案第8号 令和6年度上越市診療所特別会計予算
議案第8号#4856 / 5316
△議案第8号 令和6年度上越市診療所特別会計予算
議案第8号#4857 / 5316
△議案第8号 令和6年度上越市診療所特別会計予算
選挙管理委員会事務局長#4858 / 5316
◎選挙管理委員会事務局長 9か所でございます。前回の市議選あるいは昨年の県議選と変更はございません。日時限定でございます。具体的には4月の18日の木曜日、各会場によって時間帯は異なりますけども、9か所で日時限定の期日前投票所のほうを開設いたします。
選挙管理委員会事務局長#4859 / 5316
◎選挙管理委員会事務局長 9か所でございます。前回の市議選あるいは昨年の県議選と変更はございません。日時限定でございます。具体的には4月の18日の木曜日、各会場によって時間帯は異なりますけども、9か所で日時限定の期日前投票所のほうを開設いたします。
選挙管理委員会事務局長#4860 / 5316
◎選挙管理委員会事務局長 9か所でございます。前回の市議選あるいは昨年の県議選と変更はございません。日時限定でございます。具体的には4月の18日の木曜日、各会場によって時間帯は異なりますけども、9か所で日時限定の期日前投票所のほうを開設いたします。
杉田勝典委員長#4861 / 5316
○杉田勝典委員長 続きまして、議案第8号令和6年度上越市診療所特別会計予算について、理事者の説明を求めます。
橋爪法一委員#4862 / 5316
◆橋爪法一委員 私も中山間地のところに生まれ育ったということもあって、日常的な活動の中でよく行かせてもらっているんですが、この4月の選挙戦に当たって、やっぱり投票所が遠くなった、年を取った、そういった中で、もっと便利にならんのかねという声を幾つも聞いているんです。それだけに、前回の4年前よりも数が増えてくれればいいがなという思いでいたんですけど、そこら辺の検討はされなかったんでしょうか。4年前と今、相当変わっています。
橋爪法一委員#4863 / 5316
◆橋爪法一委員 私も中山間地のところに生まれ育ったということもあって、日常的な活動の中でよく行かせてもらっているんですが、この4月の選挙戦に当たって、やっぱり投票所が遠くなった、年を取った、そういった中で、もっと便利にならんのかねという声を幾つも聞いているんです。それだけに、前回の4年前よりも数が増えてくれればいいがなという思いでいたんですけど、そこら辺の検討はされなかったんでしょうか。4年前と今、相当変わっています。
橋爪法一委員#4864 / 5316
◆橋爪法一委員 私も中山間地のところに生まれ育ったということもあって、日常的な活動の中でよく行かせてもらっているんですが、この4月の選挙戦に当たって、やっぱり投票所が遠くなった、年を取った、そういった中で、もっと便利にならんのかねという声を幾つも聞いているんです。それだけに、前回の4年前よりも数が増えてくれればいいがなという思いでいたんですけど、そこら辺の検討はされなかったんでしょうか。4年前と今、相当変わっています。
杉田勝典委員長#4865 / 5316
○杉田勝典委員長 続きまして、議案第8号令和6年度上越市診療所特別会計予算について、理事者の説明を求めます。
杉田勝典委員長#4866 / 5316
○杉田勝典委員長 続きまして、議案第8号令和6年度上越市診療所特別会計予算について、理事者の説明を求めます。
健康福祉部長#4867 / 5316
◎健康福祉部長 議案第8号令和6年度上越市診療所特別会計予算について御説明申し上げます。
予算書は417ページから445ページまでを、委員会資料は182ページから184ページまでを御覧ください。診療所特別会計は、中山間地や僻地における地域住民の健康を保持し、安心して生活することができるよう、牧、くろかわ、吉川及び清里の4か所の国民健康保険診療所の安定的な運営を通して地域医療を確保するものであります。
歳入歳出予算の総額は、それぞれ4億868万5,000円であります。歳入につきましては、診療収入を前年度に比べ770万8,000円減の2億2,846万円と見込み、一般会計からの繰入金を1億2,828万6,000円、医療機器の整備や運営費に対する国民健康保険特別会計からの繰入金を3,327万3,000円、各種検診や予防接種などの保健事業受託収入、特別養護老人ホームからの協力料等の諸収入の1,646万1,000円などを計上しております。
歳出につきましては、職員人件費や施設管理に係る経費などの総務費を3億1,656万4,000円、医薬材料費や各種検査委託料、医療機器購入費など医業費を7,687万6,000円、また施設及び設備に係る地方債元利償還金として公債費1,424万4,000円を計上いたしました。
各診療所におきましては、市内病院や他の診療所との連携を図りながら、引き続き安定した運営に取り組み、それぞれ地域のかかりつけ医としての役割を担ってまいります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
選挙管理委員会事務局長#4868 / 5316
◎選挙管理委員会事務局長 日時限定の期日前投票所の検討に当たりましては、基本的にいわゆる当日投票所の見直し、そちらと併せて開設をしてきたという経緯がございます。今回の市議選で申し上げれば、当日投票所のほうは、合計でございますが、139か所で変更ございませんので、日時限定の期日前投票所につきましても見直しをするという状況にはございません。今回は、4月18日の日に9か所でこれまでどおり、日時限定の期日前投票所のほうを開設してまいりたいというふうに考えております。
選挙管理委員会事務局長#4869 / 5316
◎選挙管理委員会事務局長 日時限定の期日前投票所の検討に当たりましては、基本的にいわゆる当日投票所の見直し、そちらと併せて開設をしてきたという経緯がございます。今回の市議選で申し上げれば、当日投票所のほうは、合計でございますが、139か所で変更ございませんので、日時限定の期日前投票所につきましても見直しをするという状況にはございません。今回は、4月18日の日に9か所でこれまでどおり、日時限定の期日前投票所のほうを開設してまいりたいというふうに考えております。
健康福祉部長#4870 / 5316
◎健康福祉部長 議案第8号令和6年度上越市診療所特別会計予算について御説明申し上げます。
予算書は417ページから445ページまでを、委員会資料は182ページから184ページまでを御覧ください。診療所特別会計は、中山間地や僻地における地域住民の健康を保持し、安心して生活することができるよう、牧、くろかわ、吉川及び清里の4か所の国民健康保険診療所の安定的な運営を通して地域医療を確保するものであります。
歳入歳出予算の総額は、それぞれ4億868万5,000円であります。歳入につきましては、診療収入を前年度に比べ770万8,000円減の2億2,846万円と見込み、一般会計からの繰入金を1億2,828万6,000円、医療機器の整備や運営費に対する国民健康保険特別会計からの繰入金を3,327万3,000円、各種検診や予防接種などの保健事業受託収入、特別養護老人ホームからの協力料等の諸収入の1,646万1,000円などを計上しております。
歳出につきましては、職員人件費や施設管理に係る経費などの総務費を3億1,656万4,000円、医薬材料費や各種検査委託料、医療機器購入費など医業費を7,687万6,000円、また施設及び設備に係る地方債元利償還金として公債費1,424万4,000円を計上いたしました。
各診療所におきましては、市内病院や他の診療所との連携を図りながら、引き続き安定した運営に取り組み、それぞれ地域のかかりつけ医としての役割を担ってまいります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
健康福祉部長#4871 / 5316
◎健康福祉部長 議案第8号令和6年度上越市診療所特別会計予算について御説明申し上げます。
予算書は417ページから445ページまでを、委員会資料は182ページから184ページまでを御覧ください。診療所特別会計は、中山間地や僻地における地域住民の健康を保持し、安心して生活することができるよう、牧、くろかわ、吉川及び清里の4か所の国民健康保険診療所の安定的な運営を通して地域医療を確保するものであります。
歳入歳出予算の総額は、それぞれ4億868万5,000円であります。歳入につきましては、診療収入を前年度に比べ770万8,000円減の2億2,846万円と見込み、一般会計からの繰入金を1億2,828万6,000円、医療機器の整備や運営費に対する国民健康保険特別会計からの繰入金を3,327万3,000円、各種検診や予防接種などの保健事業受託収入、特別養護老人ホームからの協力料等の諸収入の1,646万1,000円などを計上しております。
歳出につきましては、職員人件費や施設管理に係る経費などの総務費を3億1,656万4,000円、医薬材料費や各種検査委託料、医療機器購入費など医業費を7,687万6,000円、また施設及び設備に係る地方債元利償還金として公債費1,424万4,000円を計上いたしました。
各診療所におきましては、市内病院や他の診療所との連携を図りながら、引き続き安定した運営に取り組み、それぞれ地域のかかりつけ医としての役割を担ってまいります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
選挙管理委員会事務局長#4872 / 5316
◎選挙管理委員会事務局長 日時限定の期日前投票所の検討に当たりましては、基本的にいわゆる当日投票所の見直し、そちらと併せて開設をしてきたという経緯がございます。今回の市議選で申し上げれば、当日投票所のほうは、合計でございますが、139か所で変更ございませんので、日時限定の期日前投票所につきましても見直しをするという状況にはございません。今回は、4月18日の日に9か所でこれまでどおり、日時限定の期日前投票所のほうを開設してまいりたいというふうに考えております。
平良木哲也委員#4873 / 5316
◆平良木哲也委員 予算そのものに関しては、きちんとやっておられると思いますので、これで結構かと思います。心配なのは、今ここで診療に当たっていただいている先生方です。本当に地域医療に身も心もささげてなんて言うとちょっと大げさですけど、一生懸命やっておられる先生方に心から感謝を申し上げたいと思うんですが、未来永劫今の先生方ができるわけではありません。センター病院とも連携しながら続けていくというふうな体制をつくっていくんだというふうなお話は伺いましたが、今後そのことを具体的にどんなふうに続けていく体制を考えておられるのか、今の先生方が例えばどこかでリタイアされたら、次はこうするんだというふうな見通しをもう既に持っておられるんであればありがたいのですが、その辺ちょっと教えてください。
平良木哲也委員#4874 / 5316
◆平良木哲也委員 予算そのものに関しては、きちんとやっておられると思いますので、これで結構かと思います。心配なのは、今ここで診療に当たっていただいている先生方です。本当に地域医療に身も心もささげてなんて言うとちょっと大げさですけど、一生懸命やっておられる先生方に心から感謝を申し上げたいと思うんですが、未来永劫今の先生方ができるわけではありません。センター病院とも連携しながら続けていくというふうな体制をつくっていくんだというふうなお話は伺いましたが、今後そのことを具体的にどんなふうに続けていく体制を考えておられるのか、今の先生方が例えばどこかでリタイアされたら、次はこうするんだというふうな見通しをもう既に持っておられるんであればありがたいのですが、その辺ちょっと教えてください。
栗田英明委員#4875 / 5316
◆栗田英明委員 これも毎回で申し訳ないんだけど、今回この高齢者等への配慮というところで、椅子を用意してくださるということから、記述台が低くなるということについては大変うれしく思いますが、毎回お話をさせてもらっているのは、車椅子が全部のところに使えていないんだということと、それから私も今障害者ですけど、靴脱いだり履いたりするのがもうとっても大変なんです。そんなもんだから、靴のまま投票に行けませんかねというのがあるんですけど、これは毎回お願いをしていて、検討してもらうことになっていると思うんですが、今回はこの高齢者等への等の中に障害者も含まれてきちんと検討してもらっているということでよろしいでしょうか。
栗田英明委員#4876 / 5316
◆栗田英明委員 これも毎回で申し訳ないんだけど、今回この高齢者等への配慮というところで、椅子を用意してくださるということから、記述台が低くなるということについては大変うれしく思いますが、毎回お話をさせてもらっているのは、車椅子が全部のところに使えていないんだということと、それから私も今障害者ですけど、靴脱いだり履いたりするのがもうとっても大変なんです。そんなもんだから、靴のまま投票に行けませんかねというのがあるんですけど、これは毎回お願いをしていて、検討してもらうことになっていると思うんですが、今回はこの高齢者等への等の中に障害者も含まれてきちんと検討してもらっているということでよろしいでしょうか。
栗田英明委員#4877 / 5316
◆栗田英明委員 これも毎回で申し訳ないんだけど、今回この高齢者等への配慮というところで、椅子を用意してくださるということから、記述台が低くなるということについては大変うれしく思いますが、毎回お話をさせてもらっているのは、車椅子が全部のところに使えていないんだということと、それから私も今障害者ですけど、靴脱いだり履いたりするのがもうとっても大変なんです。そんなもんだから、靴のまま投票に行けませんかねというのがあるんですけど、これは毎回お願いをしていて、検討してもらうことになっていると思うんですが、今回はこの高齢者等への等の中に障害者も含まれてきちんと検討してもらっているということでよろしいでしょうか。
平良木哲也委員#4878 / 5316
◆平良木哲也委員 予算そのものに関しては、きちんとやっておられると思いますので、これで結構かと思います。心配なのは、今ここで診療に当たっていただいている先生方です。本当に地域医療に身も心もささげてなんて言うとちょっと大げさですけど、一生懸命やっておられる先生方に心から感謝を申し上げたいと思うんですが、未来永劫今の先生方ができるわけではありません。センター病院とも連携しながら続けていくというふうな体制をつくっていくんだというふうなお話は伺いましたが、今後そのことを具体的にどんなふうに続けていく体制を考えておられるのか、今の先生方が例えばどこかでリタイアされたら、次はこうするんだというふうな見通しをもう既に持っておられるんであればありがたいのですが、その辺ちょっと教えてください。
選挙管理委員会事務局長#4879 / 5316
◎選挙管理委員会事務局長 昨年になりますけど、県議会議員選挙から、そういった障害のある方用の支援者マニュアルというものを投票事務者向けに新たに整理をいたしましたし、支援者カードということで、目視でこういったことをしてほしいというような、例えば代理で投票してほしいとかいうようなことで、御支援させていただくために便利な支援者カードというようなものも新たに作ったりもしてございます。また、新たに今回、市議選に合わせまして、選挙公報の音声版、こちらのほうも併せて御用意をさせていただくというようなことで準備も進めているところになります。障害のある方、高齢者の方に限らず、どなたにでも、誰にでも投票しやすい環境づくりについて、今後とも積極的に取り組んでまいりたいというふうに考えております。
選挙管理委員会事務局長#4880 / 5316
◎選挙管理委員会事務局長 昨年になりますけど、県議会議員選挙から、そういった障害のある方用の支援者マニュアルというものを投票事務者向けに新たに整理をいたしましたし、支援者カードということで、目視でこういったことをしてほしいというような、例えば代理で投票してほしいとかいうようなことで、御支援させていただくために便利な支援者カードというようなものも新たに作ったりもしてございます。また、新たに今回、市議選に合わせまして、選挙公報の音声版、こちらのほうも併せて御用意をさせていただくというようなことで準備も進めているところになります。障害のある方、高齢者の方に限らず、どなたにでも、誰にでも投票しやすい環境づくりについて、今後とも積極的に取り組んでまいりたいというふうに考えております。
選挙管理委員会事務局長#4881 / 5316
◎選挙管理委員会事務局長 昨年になりますけど、県議会議員選挙から、そういった障害のある方用の支援者マニュアルというものを投票事務者向けに新たに整理をいたしましたし、支援者カードということで、目視でこういったことをしてほしいというような、例えば代理で投票してほしいとかいうようなことで、御支援させていただくために便利な支援者カードというようなものも新たに作ったりもしてございます。また、新たに今回、市議選に合わせまして、選挙公報の音声版、こちらのほうも併せて御用意をさせていただくというようなことで準備も進めているところになります。障害のある方、高齢者の方に限らず、どなたにでも、誰にでも投票しやすい環境づくりについて、今後とも積極的に取り組んでまいりたいというふうに考えております。
地域医療推進課長#4882 / 5316
◎地域医療推進課長 診療所の医師に関する御質問ということでお答えいたします。今委員のほうから御指摘のとおり、診療所の医師、高齢化は進んでおりまして、現行、今3月現在の段階で申し上げると、やはり皆さん65歳以上の医師ということになっております。皆さんそういう中で御健康は十分気をつけられて、一生懸命長く続けてくださる意思を持っていらっしゃる方が大半だというふうに信じておりますので、まずは今いる先生にできるだけ長く活躍していただきたいなとは思っています。とはいえ、人間ではありますので、いろいろな状況の中で続けられなくなることもあると思います。そこに対しては、現在は医師の交代等も最近も、直近もあったんですが、やはり民間の派遣会社であるとか、あと県のドクターバンクとかという支援制度とかもありますし、そういう私らとしては医師派遣に関して使える制度は全部使って、まずはできるだけ診療所の医師としては確保していきたいというふうには考えています。ただ、それは限界がありますので、やはりある程度センター病院のほうで医師を採用して、そのセンター病院に所属する医師が診療所応援に行くような体制も取っていかなければならないと。今牧診療所では実際にそういうことをやっておりますので、牧とあと安塚ですね、やっておりますので、そういうものをもう少し強めていかないといけないというふうに考えております。
地域医療推進課長#4883 / 5316
◎地域医療推進課長 診療所の医師に関する御質問ということでお答えいたします。今委員のほうから御指摘のとおり、診療所の医師、高齢化は進んでおりまして、現行、今3月現在の段階で申し上げると、やはり皆さん65歳以上の医師ということになっております。皆さんそういう中で御健康は十分気をつけられて、一生懸命長く続けてくださる意思を持っていらっしゃる方が大半だというふうに信じておりますので、まずは今いる先生にできるだけ長く活躍していただきたいなとは思っています。とはいえ、人間ではありますので、いろいろな状況の中で続けられなくなることもあると思います。そこに対しては、現在は医師の交代等も最近も、直近もあったんですが、やはり民間の派遣会社であるとか、あと県のドクターバンクとかという支援制度とかもありますし、そういう私らとしては医師派遣に関して使える制度は全部使って、まずはできるだけ診療所の医師としては確保していきたいというふうには考えています。ただ、それは限界がありますので、やはりある程度センター病院のほうで医師を採用して、そのセンター病院に所属する医師が診療所応援に行くような体制も取っていかなければならないと。今牧診療所では実際にそういうことをやっておりますので、牧とあと安塚ですね、やっておりますので、そういうものをもう少し強めていかないといけないというふうに考えております。
地域医療推進課長#4884 / 5316
◎地域医療推進課長 診療所の医師に関する御質問ということでお答えいたします。今委員のほうから御指摘のとおり、診療所の医師、高齢化は進んでおりまして、現行、今3月現在の段階で申し上げると、やはり皆さん65歳以上の医師ということになっております。皆さんそういう中で御健康は十分気をつけられて、一生懸命長く続けてくださる意思を持っていらっしゃる方が大半だというふうに信じておりますので、まずは今いる先生にできるだけ長く活躍していただきたいなとは思っています。とはいえ、人間ではありますので、いろいろな状況の中で続けられなくなることもあると思います。そこに対しては、現在は医師の交代等も最近も、直近もあったんですが、やはり民間の派遣会社であるとか、あと県のドクターバンクとかという支援制度とかもありますし、そういう私らとしては医師派遣に関して使える制度は全部使って、まずはできるだけ診療所の医師としては確保していきたいというふうには考えています。ただ、それは限界がありますので、やはりある程度センター病院のほうで医師を採用して、そのセンター病院に所属する医師が診療所応援に行くような体制も取っていかなければならないと。今牧診療所では実際にそういうことをやっておりますので、牧とあと安塚ですね、やっておりますので、そういうものをもう少し強めていかないといけないというふうに考えております。
栗田英明委員#4885 / 5316
◆栗田英明委員 今お話しになったようなことについては、一度もこの議会というか、総務委員会の中でお話ししたことはなかったと思っていますけど、私、自分が障害者になる前から近所の方たちに言われていたのが、車椅子で上がれないんだということがあったので、車椅子で上がれるようになっていますかという、してくださいということと、それから自分が障害者になってからつくづく感じているのは、もともと言われていたんだけど、靴を脱がなきゃいけない。靴を脱がないでそのまま入っていけるように、シートを敷いてもらったりしてやれるところもあるというふうにお答えもいただいたことありますけど、それは全部の投票所でそういうものが完備をされるようになりましたかということをお聞きしたんですが、いかがでしょうか。
栗田英明委員#4886 / 5316
◆栗田英明委員 今お話しになったようなことについては、一度もこの議会というか、総務委員会の中でお話ししたことはなかったと思っていますけど、私、自分が障害者になる前から近所の方たちに言われていたのが、車椅子で上がれないんだということがあったので、車椅子で上がれるようになっていますかという、してくださいということと、それから自分が障害者になってからつくづく感じているのは、もともと言われていたんだけど、靴を脱がなきゃいけない。靴を脱がないでそのまま入っていけるように、シートを敷いてもらったりしてやれるところもあるというふうにお答えもいただいたことありますけど、それは全部の投票所でそういうものが完備をされるようになりましたかということをお聞きしたんですが、いかがでしょうか。
平良木哲也委員#4887 / 5316
◆平良木哲也委員 ある意味で皆さんなりに本当に必死で体制を整えておられると思うんですけど、今の先生方もとにかくどこかちょっとした旅行にも行けないみたいな、そういうふうな状況になっているという、そういう場合には例えばドクターバンクとかで派遣していただくとかというふうなこともあり得ると思うんですけども、いずれにしてもこれいつかはXデーが来るわけですから、そこに対応したものをしっかりとこちらとして、いつ来てもいいように体制を整えていただきたい。センター病院の医師をもう少し増員して、いざというときにはそこにといっても、今までセンター病院でやっておられた先生のうちの1人をそっちにぽんと行ってくれというわけにもいかず、多分しばらくは交代交代という形になるのかしらとも思ったりもするんですが、そこも含めてどうするかというのを今からしっかり考えて、準備をしていただきたいということでございます。答弁結構です。
※ 以上で質疑を終結し、議案第8号を採決した結果、全員異
議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
平良木哲也委員#4888 / 5316
◆平良木哲也委員 ある意味で皆さんなりに本当に必死で体制を整えておられると思うんですけど、今の先生方もとにかくどこかちょっとした旅行にも行けないみたいな、そういうふうな状況になっているという、そういう場合には例えばドクターバンクとかで派遣していただくとかというふうなこともあり得ると思うんですけども、いずれにしてもこれいつかはXデーが来るわけですから、そこに対応したものをしっかりとこちらとして、いつ来てもいいように体制を整えていただきたい。センター病院の医師をもう少し増員して、いざというときにはそこにといっても、今までセンター病院でやっておられた先生のうちの1人をそっちにぽんと行ってくれというわけにもいかず、多分しばらくは交代交代という形になるのかしらとも思ったりもするんですが、そこも含めてどうするかというのを今からしっかり考えて、準備をしていただきたいということでございます。答弁結構です。
※ 以上で質疑を終結し、議案第8号を採決した結果、全員異
議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
平良木哲也委員#4889 / 5316
◆平良木哲也委員 ある意味で皆さんなりに本当に必死で体制を整えておられると思うんですけど、今の先生方もとにかくどこかちょっとした旅行にも行けないみたいな、そういうふうな状況になっているという、そういう場合には例えばドクターバンクとかで派遣していただくとかというふうなこともあり得ると思うんですけども、いずれにしてもこれいつかはXデーが来るわけですから、そこに対応したものをしっかりとこちらとして、いつ来てもいいように体制を整えていただきたい。センター病院の医師をもう少し増員して、いざというときにはそこにといっても、今までセンター病院でやっておられた先生のうちの1人をそっちにぽんと行ってくれというわけにもいかず、多分しばらくは交代交代という形になるのかしらとも思ったりもするんですが、そこも含めてどうするかというのを今からしっかり考えて、準備をしていただきたいということでございます。答弁結構です。
※ 以上で質疑を終結し、議案第8号を採決した結果、全員異
議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
栗田英明委員#4890 / 5316
◆栗田英明委員 今お話しになったようなことについては、一度もこの議会というか、総務委員会の中でお話ししたことはなかったと思っていますけど、私、自分が障害者になる前から近所の方たちに言われていたのが、車椅子で上がれないんだということがあったので、車椅子で上がれるようになっていますかという、してくださいということと、それから自分が障害者になってからつくづく感じているのは、もともと言われていたんだけど、靴を脱がなきゃいけない。靴を脱がないでそのまま入っていけるように、シートを敷いてもらったりしてやれるところもあるというふうにお答えもいただいたことありますけど、それは全部の投票所でそういうものが完備をされるようになりましたかということをお聞きしたんですが、いかがでしょうか。
議案第9号#4891 / 5316
△議案第9号 令和6年度上越市介護保険特別会計予算
議案第9号#4892 / 5316
△議案第9号 令和6年度上越市介護保険特別会計予算
議案第9号#4893 / 5316
△議案第9号 令和6年度上越市介護保険特別会計予算
選挙管理委員会事務局長#4894 / 5316
◎選挙管理委員会事務局長 選挙のたびに投票管理者のほうからそういった投票の状況を踏まえて、今後改善をしていく必要があるものについては上げてもらっています。それに対して必要なものは、例えばスロープですとか、今回も設置したところございますけれども、個々に対応させていただいたところになります。いずれにしましても、当日、投票所においでになった方に対しては、投票管理者はじめ、投票事務に従事する職員が御支援といいますか、お手伝いをさせていただきながら投票しやすい状況をつくっているところでございますし、これからもこちらから積極的にお声がけをさせていただくなりして投票しやすくなるように努めてまいりたいというふうに考えております。
選挙管理委員会事務局長#4895 / 5316
◎選挙管理委員会事務局長 選挙のたびに投票管理者のほうからそういった投票の状況を踏まえて、今後改善をしていく必要があるものについては上げてもらっています。それに対して必要なものは、例えばスロープですとか、今回も設置したところございますけれども、個々に対応させていただいたところになります。いずれにしましても、当日、投票所においでになった方に対しては、投票管理者はじめ、投票事務に従事する職員が御支援といいますか、お手伝いをさせていただきながら投票しやすい状況をつくっているところでございますし、これからもこちらから積極的にお声がけをさせていただくなりして投票しやすくなるように努めてまいりたいというふうに考えております。
選挙管理委員会事務局長#4896 / 5316
◎選挙管理委員会事務局長 選挙のたびに投票管理者のほうからそういった投票の状況を踏まえて、今後改善をしていく必要があるものについては上げてもらっています。それに対して必要なものは、例えばスロープですとか、今回も設置したところございますけれども、個々に対応させていただいたところになります。いずれにしましても、当日、投票所においでになった方に対しては、投票管理者はじめ、投票事務に従事する職員が御支援といいますか、お手伝いをさせていただきながら投票しやすい状況をつくっているところでございますし、これからもこちらから積極的にお声がけをさせていただくなりして投票しやすくなるように努めてまいりたいというふうに考えております。
杉田勝典委員長#4897 / 5316
○杉田勝典委員長 次に、議案第9号令和6年度上越市介護保険特別会計予算について、理事者の説明を求めます。
杉田勝典委員長#4898 / 5316
○杉田勝典委員長 次に、議案第9号令和6年度上越市介護保険特別会計予算について、理事者の説明を求めます。
杉田勝典委員長#4899 / 5316
○杉田勝典委員長 次に、議案第9号令和6年度上越市介護保険特別会計予算について、理事者の説明を求めます。
滝沢一成委員長#4900 / 5316
○滝沢一成委員長 横田事務局長、委員からの質問は、今回車椅子と靴は全部の場所で靴脱ぎをしないで済むのかという質問しているんだから、それに対しての答えをしてください。
滝沢一成委員長#4901 / 5316
○滝沢一成委員長 横田事務局長、委員からの質問は、今回車椅子と靴は全部の場所で靴脱ぎをしないで済むのかという質問しているんだから、それに対しての答えをしてください。
滝沢一成委員長#4902 / 5316
○滝沢一成委員長 横田事務局長、委員からの質問は、今回車椅子と靴は全部の場所で靴脱ぎをしないで済むのかという質問しているんだから、それに対しての答えをしてください。
健康福祉部長#4903 / 5316
◎健康福祉部長 議案第9号令和6年度上越市介護保険特別会計予算について御説明申し上げます。
予算書は449ページから503ページまでを、委員会資料は185ページから208ページまでを御覧ください。令和6年度を初年度とする第9期介護保険事業計画、第10期高齢者福祉計画に基づき、高齢者の皆さんが住み慣れた地域で安心して暮らしていくことができるよう、引き続き介護予防、重度化防止に向けた取組を行うとともに、一人一人の有する能力に応じた自立を支援し、互いに支え合う環境づくりに取り組んでまいります。主な取組といたしましては、地域包括支援センターの機能強化を図るための担当職員を新たに10か所のセンターに配置し、介護予防や自立支援の取組を強化するほか、春日、有田区エリアを春日区と有田区に分割し、春日区にセンターを新設するなど、相談支援体制を充実いたします。また、市民が健康な高齢期を迎えることができるよう、生涯を通じた切れ目のない健康づくりに取り組むとともに、加齢により心身の機能が衰えた状態、いわゆるフレイルの予防について一層注力するほか、介護保険サービスの基盤整備や介護人材の確保に向けた具体的な支援策について検討してまいります。
それでは、歳入歳出予算を御説明いたします。委員会資料は187ページから189ページを御覧ください。歳入歳出予算の総額は、それぞれ241億1,304万4,000円であります。歳入では、保険給付費及び地域支援事業費の財源となる第1号被保険者の保険料、法定負担分の国庫支出金、支払基金交付金、県支出金、一般会計からの繰入金などを計上しております。一般会計からの繰入金の内訳につきましては、保険給付、地域支援事業、職員人件費などに要する経費、低所得者の保険料軽減に要する費用であります。
歳出では、全体の92.9%を占める保険給付費は本年度の給付実績等を踏まえて算出し、前年度に比べ1.2%減の223億9,647万2,000円となり、また地域支援事業につきましては、地域包括支援センターの機能強化に伴う経費の増加のほか、介護予防・生活支援サービス事業の利用者の増加などを見込み、前年度に比べて8.2%増の11億6,841万7,000円となっております。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
選挙管理委員会事務局長#4904 / 5316
◎選挙管理委員会事務局長 スロープをつけたり、靴を脱がないでゴムのシートを張っているところも、新たなところもございますけれども、全てそういう形でしてあるというところまではまだいってございませんので、そこはまた順次、今回の投票の状況もまた見せながら、投票管理者からの報告も受けながら、より改善を進めていきたいというふうに考えております。
選挙管理委員会事務局長#4905 / 5316
◎選挙管理委員会事務局長 スロープをつけたり、靴を脱がないでゴムのシートを張っているところも、新たなところもございますけれども、全てそういう形でしてあるというところまではまだいってございませんので、そこはまた順次、今回の投票の状況もまた見せながら、投票管理者からの報告も受けながら、より改善を進めていきたいというふうに考えております。
健康福祉部長#4906 / 5316
◎健康福祉部長 議案第9号令和6年度上越市介護保険特別会計予算について御説明申し上げます。
予算書は449ページから503ページまでを、委員会資料は185ページから208ページまでを御覧ください。令和6年度を初年度とする第9期介護保険事業計画、第10期高齢者福祉計画に基づき、高齢者の皆さんが住み慣れた地域で安心して暮らしていくことができるよう、引き続き介護予防、重度化防止に向けた取組を行うとともに、一人一人の有する能力に応じた自立を支援し、互いに支え合う環境づくりに取り組んでまいります。主な取組といたしましては、地域包括支援センターの機能強化を図るための担当職員を新たに10か所のセンターに配置し、介護予防や自立支援の取組を強化するほか、春日、有田区エリアを春日区と有田区に分割し、春日区にセンターを新設するなど、相談支援体制を充実いたします。また、市民が健康な高齢期を迎えることができるよう、生涯を通じた切れ目のない健康づくりに取り組むとともに、加齢により心身の機能が衰えた状態、いわゆるフレイルの予防について一層注力するほか、介護保険サービスの基盤整備や介護人材の確保に向けた具体的な支援策について検討してまいります。
それでは、歳入歳出予算を御説明いたします。委員会資料は187ページから189ページを御覧ください。歳入歳出予算の総額は、それぞれ241億1,304万4,000円であります。歳入では、保険給付費及び地域支援事業費の財源となる第1号被保険者の保険料、法定負担分の国庫支出金、支払基金交付金、県支出金、一般会計からの繰入金などを計上しております。一般会計からの繰入金の内訳につきましては、保険給付、地域支援事業、職員人件費などに要する経費、低所得者の保険料軽減に要する費用であります。
歳出では、全体の92.9%を占める保険給付費は本年度の給付実績等を踏まえて算出し、前年度に比べ1.2%減の223億9,647万2,000円となり、また地域支援事業につきましては、地域包括支援センターの機能強化に伴う経費の増加のほか、介護予防・生活支援サービス事業の利用者の増加などを見込み、前年度に比べて8.2%増の11億6,841万7,000円となっております。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
健康福祉部長#4907 / 5316
◎健康福祉部長 議案第9号令和6年度上越市介護保険特別会計予算について御説明申し上げます。
予算書は449ページから503ページまでを、委員会資料は185ページから208ページまでを御覧ください。令和6年度を初年度とする第9期介護保険事業計画、第10期高齢者福祉計画に基づき、高齢者の皆さんが住み慣れた地域で安心して暮らしていくことができるよう、引き続き介護予防、重度化防止に向けた取組を行うとともに、一人一人の有する能力に応じた自立を支援し、互いに支え合う環境づくりに取り組んでまいります。主な取組といたしましては、地域包括支援センターの機能強化を図るための担当職員を新たに10か所のセンターに配置し、介護予防や自立支援の取組を強化するほか、春日、有田区エリアを春日区と有田区に分割し、春日区にセンターを新設するなど、相談支援体制を充実いたします。また、市民が健康な高齢期を迎えることができるよう、生涯を通じた切れ目のない健康づくりに取り組むとともに、加齢により心身の機能が衰えた状態、いわゆるフレイルの予防について一層注力するほか、介護保険サービスの基盤整備や介護人材の確保に向けた具体的な支援策について検討してまいります。
それでは、歳入歳出予算を御説明いたします。委員会資料は187ページから189ページを御覧ください。歳入歳出予算の総額は、それぞれ241億1,304万4,000円であります。歳入では、保険給付費及び地域支援事業費の財源となる第1号被保険者の保険料、法定負担分の国庫支出金、支払基金交付金、県支出金、一般会計からの繰入金などを計上しております。一般会計からの繰入金の内訳につきましては、保険給付、地域支援事業、職員人件費などに要する経費、低所得者の保険料軽減に要する費用であります。
歳出では、全体の92.9%を占める保険給付費は本年度の給付実績等を踏まえて算出し、前年度に比べ1.2%減の223億9,647万2,000円となり、また地域支援事業につきましては、地域包括支援センターの機能強化に伴う経費の増加のほか、介護予防・生活支援サービス事業の利用者の増加などを見込み、前年度に比べて8.2%増の11億6,841万7,000円となっております。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
選挙管理委員会事務局長#4908 / 5316
◎選挙管理委員会事務局長 スロープをつけたり、靴を脱がないでゴムのシートを張っているところも、新たなところもございますけれども、全てそういう形でしてあるというところまではまだいってございませんので、そこはまた順次、今回の投票の状況もまた見せながら、投票管理者からの報告も受けながら、より改善を進めていきたいというふうに考えております。
平良木哲也委員#4909 / 5316
◆平良木哲也委員 まず1つは、基本目標の具体的な取組の部分についてお伺いをいたします。フレイル予防を推進するというふうなことだと思います。非常に大事なことだと思っているんですが、多くの高齢者の皆さんの中でフレイル予防の該当者、つまり今元気なんだけども、今後介護が必要になってきそうだ、ですから今のうちに予防しなくちゃいけないだろうというふうに見られる方というのはどれぐらいと見ておられるんでしょうか。そのうち通いの場に参加できる人ってどれぐらいの比率になっているというふうに見ておられますでしょうか。
平良木哲也委員#4910 / 5316
◆平良木哲也委員 まず1つは、基本目標の具体的な取組の部分についてお伺いをいたします。フレイル予防を推進するというふうなことだと思います。非常に大事なことだと思っているんですが、多くの高齢者の皆さんの中でフレイル予防の該当者、つまり今元気なんだけども、今後介護が必要になってきそうだ、ですから今のうちに予防しなくちゃいけないだろうというふうに見られる方というのはどれぐらいと見ておられるんでしょうか。そのうち通いの場に参加できる人ってどれぐらいの比率になっているというふうに見ておられますでしょうか。
滝沢一成委員長#4911 / 5316
○滝沢一成委員長 今回の選挙に向けて改善まで図れるという意味ですか。
滝沢一成委員長#4912 / 5316
○滝沢一成委員長 今回の選挙に向けて改善まで図れるという意味ですか。
滝沢一成委員長#4913 / 5316
○滝沢一成委員長 今回の選挙に向けて改善まで図れるという意味ですか。
平良木哲也委員#4914 / 5316
◆平良木哲也委員 まず1つは、基本目標の具体的な取組の部分についてお伺いをいたします。フレイル予防を推進するというふうなことだと思います。非常に大事なことだと思っているんですが、多くの高齢者の皆さんの中でフレイル予防の該当者、つまり今元気なんだけども、今後介護が必要になってきそうだ、ですから今のうちに予防しなくちゃいけないだろうというふうに見られる方というのはどれぐらいと見ておられるんでしょうか。そのうち通いの場に参加できる人ってどれぐらいの比率になっているというふうに見ておられますでしょうか。
選挙管理委員会事務局長#4915 / 5316
◎選挙管理委員会事務局長 大変申し訳ございません。もし個別具体にお話をいただければ、対応できる範囲で対応してまいりたいというふうに考えております。
高齢者支援課長#4916 / 5316
◎高齢者支援課長 フレイル予防の方がどのくらいいらっしゃるかというのは、数としては把握はしておりません。今回フレイル予防に力を入れるということにしたのは、当市においては、近年要支援1から要介護1のいわゆる軽度の方の認定率の割合が全国あるいは県と比較をして増加傾向にあるという状況を踏まえて、フレイル予防に注力していくということとしたものでございます。
高齢者支援課長#4917 / 5316
◎高齢者支援課長 フレイル予防の方がどのくらいいらっしゃるかというのは、数としては把握はしておりません。今回フレイル予防に力を入れるということにしたのは、当市においては、近年要支援1から要介護1のいわゆる軽度の方の認定率の割合が全国あるいは県と比較をして増加傾向にあるという状況を踏まえて、フレイル予防に注力していくということとしたものでございます。
高齢者支援課長#4918 / 5316
◎高齢者支援課長 フレイル予防の方がどのくらいいらっしゃるかというのは、数としては把握はしておりません。今回フレイル予防に力を入れるということにしたのは、当市においては、近年要支援1から要介護1のいわゆる軽度の方の認定率の割合が全国あるいは県と比較をして増加傾向にあるという状況を踏まえて、フレイル予防に注力していくということとしたものでございます。
選挙管理委員会事務局長#4919 / 5316
◎選挙管理委員会事務局長 大変申し訳ございません。もし個別具体にお話をいただければ、対応できる範囲で対応してまいりたいというふうに考えております。
選挙管理委員会事務局長#4920 / 5316
◎選挙管理委員会事務局長 大変申し訳ございません。もし個別具体にお話をいただければ、対応できる範囲で対応してまいりたいというふうに考えております。
栗田英明委員#4921 / 5316
◆栗田英明委員 今の答えでもいいんですけど、取りあえず何か所か、投票所の数は分かっているんでしょうから、その中で何か所かそれができていませんって前回のときには言われたんです。やっているところもあるんです。実際に私たちが最初に行っていたところは、スロープをつけるようにしてもらっていたんですけど、その投票所はなくなって、今度別の場所に変わっちゃったもんだから、するとまた最初からやり直しになって、そうすると今度は整備がされていないというようなことがあったので、やられているところはやっているというのは分かっているんですけど、全部の箇所にそれができないと、結局は関係の職員とか、立会人の方が玄関で待っていなきゃいけないじゃないですか。そうしないと、さっき言ったように、代わりに投票しますよとか、いざとなったら持ち上げて乗せますよというのだって、それ誰がそこまで大きな声出して職員を呼びますかということになるから、そんなことはできないなとみんなが思っているわけ。さらには、人のお手伝いを受けなくても自分で投票したいわけ。人の迷惑を、迷惑じゃなくて、本当はみんなが協力してやってあげれるのが一番いいと思っているんだけど、だけどやってもらうほうの気持ちとしては、自分ですうっと上がれて、自分で何でもできて、投票ができてって、何か気持ち的には、それはみんなで協力しましょうと言ってくれているのはうれしいけど、だけどそういうことじゃなくて、自然に行って、ほかの人と同じように投票して帰ってきたいと思っているにもかかわらず、呼べば何とかしますよとか、声出すのだって大変なんだから、できるだけ自然に入っていけて、自然に帰ってこれるような投票の仕組みをつくっておいてもらわないと駄目なんじゃないかなと思っているので、大変、少しずつ変わってきていてうれしいことはうれしいけど、気持ち的には、毎回お話をさせてもらって、毎回御理解をいただいているにもかかわらず、毎回それが達成できていないということは少し悲しいかなと思いますので、対応をお願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。
平良木哲也委員#4922 / 5316
◆平良木哲也委員 何で今そういうふうなことを伺ったかというと、皆さんそれのところ、そのお考え自体は問題はないとは思うんですけれども、フレイル予防の対策として通いの場というのをつくるということも全然無効だとは申し上げませんけれども、十分な数を把握して、その中で通いの場というのがどれぐらいの率になって、どれぐらいの方がそれでもって介護予防ができるのかということをしっかり客観的に見ながらやっていかないと、いや実は通いの場に来れるような人はまだ大丈夫で、それ以外に実はたくさんフレイルになっちゃったというふうな人がいちゃったなんていうふうなことにならなきゃいいなという意味なんです。言っている意味分かりました。分からない。もう一回言うね。フレイル予防として通いの場というのを設定しても、通いの場に来れるような方というのはごく一部分で、それ以外にもっと手を加えなくちゃいけない、手だてを取らなくちゃいけない方がたくさんいるということであれば困っちゃうから、その手だてを取らなくちゃいけない方がどれぐらいいらっしゃるのかというのをしっかりつかむ必要があるんではないかという、そういう意味で申し上げました。今度は分かったかな。その点どうでしょう。
平良木哲也委員#4923 / 5316
◆平良木哲也委員 何で今そういうふうなことを伺ったかというと、皆さんそれのところ、そのお考え自体は問題はないとは思うんですけれども、フレイル予防の対策として通いの場というのをつくるということも全然無効だとは申し上げませんけれども、十分な数を把握して、その中で通いの場というのがどれぐらいの率になって、どれぐらいの方がそれでもって介護予防ができるのかということをしっかり客観的に見ながらやっていかないと、いや実は通いの場に来れるような人はまだ大丈夫で、それ以外に実はたくさんフレイルになっちゃったというふうな人がいちゃったなんていうふうなことにならなきゃいいなという意味なんです。言っている意味分かりました。分からない。もう一回言うね。フレイル予防として通いの場というのを設定しても、通いの場に来れるような方というのはごく一部分で、それ以外にもっと手を加えなくちゃいけない、手だてを取らなくちゃいけない方がたくさんいるということであれば困っちゃうから、その手だてを取らなくちゃいけない方がどれぐらいいらっしゃるのかというのをしっかりつかむ必要があるんではないかという、そういう意味で申し上げました。今度は分かったかな。その点どうでしょう。
平良木哲也委員#4924 / 5316
◆平良木哲也委員 何で今そういうふうなことを伺ったかというと、皆さんそれのところ、そのお考え自体は問題はないとは思うんですけれども、フレイル予防の対策として通いの場というのをつくるということも全然無効だとは申し上げませんけれども、十分な数を把握して、その中で通いの場というのがどれぐらいの率になって、どれぐらいの方がそれでもって介護予防ができるのかということをしっかり客観的に見ながらやっていかないと、いや実は通いの場に来れるような人はまだ大丈夫で、それ以外に実はたくさんフレイルになっちゃったというふうな人がいちゃったなんていうふうなことにならなきゃいいなという意味なんです。言っている意味分かりました。分からない。もう一回言うね。フレイル予防として通いの場というのを設定しても、通いの場に来れるような方というのはごく一部分で、それ以外にもっと手を加えなくちゃいけない、手だてを取らなくちゃいけない方がたくさんいるということであれば困っちゃうから、その手だてを取らなくちゃいけない方がどれぐらいいらっしゃるのかというのをしっかりつかむ必要があるんではないかという、そういう意味で申し上げました。今度は分かったかな。その点どうでしょう。
栗田英明委員#4925 / 5316
◆栗田英明委員 今の答えでもいいんですけど、取りあえず何か所か、投票所の数は分かっているんでしょうから、その中で何か所かそれができていませんって前回のときには言われたんです。やっているところもあるんです。実際に私たちが最初に行っていたところは、スロープをつけるようにしてもらっていたんですけど、その投票所はなくなって、今度別の場所に変わっちゃったもんだから、するとまた最初からやり直しになって、そうすると今度は整備がされていないというようなことがあったので、やられているところはやっているというのは分かっているんですけど、全部の箇所にそれができないと、結局は関係の職員とか、立会人の方が玄関で待っていなきゃいけないじゃないですか。そうしないと、さっき言ったように、代わりに投票しますよとか、いざとなったら持ち上げて乗せますよというのだって、それ誰がそこまで大きな声出して職員を呼びますかということになるから、そんなことはできないなとみんなが思っているわけ。さらには、人のお手伝いを受けなくても自分で投票したいわけ。人の迷惑を、迷惑じゃなくて、本当はみんなが協力してやってあげれるのが一番いいと思っているんだけど、だけどやってもらうほうの気持ちとしては、自分ですうっと上がれて、自分で何でもできて、投票ができてって、何か気持ち的には、それはみんなで協力しましょうと言ってくれているのはうれしいけど、だけどそういうことじゃなくて、自然に行って、ほかの人と同じように投票して帰ってきたいと思っているにもかかわらず、呼べば何とかしますよとか、声出すのだって大変なんだから、できるだけ自然に入っていけて、自然に帰ってこれるような投票の仕組みをつくっておいてもらわないと駄目なんじゃないかなと思っているので、大変、少しずつ変わってきていてうれしいことはうれしいけど、気持ち的には、毎回お話をさせてもらって、毎回御理解をいただいているにもかかわらず、毎回それが達成できていないということは少し悲しいかなと思いますので、対応をお願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。
栗田英明委員#4926 / 5316
◆栗田英明委員 今の答えでもいいんですけど、取りあえず何か所か、投票所の数は分かっているんでしょうから、その中で何か所かそれができていませんって前回のときには言われたんです。やっているところもあるんです。実際に私たちが最初に行っていたところは、スロープをつけるようにしてもらっていたんですけど、その投票所はなくなって、今度別の場所に変わっちゃったもんだから、するとまた最初からやり直しになって、そうすると今度は整備がされていないというようなことがあったので、やられているところはやっているというのは分かっているんですけど、全部の箇所にそれができないと、結局は関係の職員とか、立会人の方が玄関で待っていなきゃいけないじゃないですか。そうしないと、さっき言ったように、代わりに投票しますよとか、いざとなったら持ち上げて乗せますよというのだって、それ誰がそこまで大きな声出して職員を呼びますかということになるから、そんなことはできないなとみんなが思っているわけ。さらには、人のお手伝いを受けなくても自分で投票したいわけ。人の迷惑を、迷惑じゃなくて、本当はみんなが協力してやってあげれるのが一番いいと思っているんだけど、だけどやってもらうほうの気持ちとしては、自分ですうっと上がれて、自分で何でもできて、投票ができてって、何か気持ち的には、それはみんなで協力しましょうと言ってくれているのはうれしいけど、だけどそういうことじゃなくて、自然に行って、ほかの人と同じように投票して帰ってきたいと思っているにもかかわらず、呼べば何とかしますよとか、声出すのだって大変なんだから、できるだけ自然に入っていけて、自然に帰ってこれるような投票の仕組みをつくっておいてもらわないと駄目なんじゃないかなと思っているので、大変、少しずつ変わってきていてうれしいことはうれしいけど、気持ち的には、毎回お話をさせてもらって、毎回御理解をいただいているにもかかわらず、毎回それが達成できていないということは少し悲しいかなと思いますので、対応をお願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。
高齢者支援課長#4927 / 5316
◎高齢者支援課長 まずは、通いの場によりたくさんの皆さんに参加をいただくということの取組として、今年度、委員も御承知だと思いますが、通いの場、住民組織に対するインセンティブというような制度を創設をさせていただきました。これにより一定程度今年度については、参加者数、参加率についても、前年度比よりも増加をしているといったこともありますし、それ以外の取組でも、まずは通いの場に参加をいただくというところ、参加を促進していくという取組に意を用いて取り組んでいきたいというふうに思っています。
高齢者支援課長#4928 / 5316
◎高齢者支援課長 まずは、通いの場によりたくさんの皆さんに参加をいただくということの取組として、今年度、委員も御承知だと思いますが、通いの場、住民組織に対するインセンティブというような制度を創設をさせていただきました。これにより一定程度今年度については、参加者数、参加率についても、前年度比よりも増加をしているといったこともありますし、それ以外の取組でも、まずは通いの場に参加をいただくというところ、参加を促進していくという取組に意を用いて取り組んでいきたいというふうに思っています。
高齢者支援課長#4929 / 5316
◎高齢者支援課長 まずは、通いの場によりたくさんの皆さんに参加をいただくということの取組として、今年度、委員も御承知だと思いますが、通いの場、住民組織に対するインセンティブというような制度を創設をさせていただきました。これにより一定程度今年度については、参加者数、参加率についても、前年度比よりも増加をしているといったこともありますし、それ以外の取組でも、まずは通いの場に参加をいただくというところ、参加を促進していくという取組に意を用いて取り組んでいきたいというふうに思っています。
選挙管理委員会事務局長#4930 / 5316
◎選挙管理委員会事務局長 これから投票管理者との打合せもございますので、現場の状況を一番、投票管理者が熟知しているかと思います。必要なスロープですとか、そういったシートが必要だという判断があれば、必要だということであれば、できる範囲で御用意させていただきたいと思っておりますが、なかなか施設そのものの構造的な問題だとかというところもございますので、併せてマンパワーでもってできないところについては御支援を申し上げたいというふうに考えております。できるだけ必要なしつらえといいますか、そういったものは進めてまいりたいというふうに考えております。
選挙管理委員会事務局長#4931 / 5316
◎選挙管理委員会事務局長 これから投票管理者との打合せもございますので、現場の状況を一番、投票管理者が熟知しているかと思います。必要なスロープですとか、そういったシートが必要だという判断があれば、必要だということであれば、できる範囲で御用意させていただきたいと思っておりますが、なかなか施設そのものの構造的な問題だとかというところもございますので、併せてマンパワーでもってできないところについては御支援を申し上げたいというふうに考えております。できるだけ必要なしつらえといいますか、そういったものは進めてまいりたいというふうに考えております。
選挙管理委員会事務局長#4932 / 5316
◎選挙管理委員会事務局長 これから投票管理者との打合せもございますので、現場の状況を一番、投票管理者が熟知しているかと思います。必要なスロープですとか、そういったシートが必要だという判断があれば、必要だということであれば、できる範囲で御用意させていただきたいと思っておりますが、なかなか施設そのものの構造的な問題だとかというところもございますので、併せてマンパワーでもってできないところについては御支援を申し上げたいというふうに考えております。できるだけ必要なしつらえといいますか、そういったものは進めてまいりたいというふうに考えております。
健康福祉部長#4933 / 5316
◎健康福祉部長 実は地域包括支援センターの強化、201ページに記載してございますが、いろんな実態把握を地域包括支援センター、機能強化担当職員1人増やしまして、今まで予防のケアプランづくりでちょっとなかなか手が空かなかったという実態も私ども把握いたしましたので、きちんと地域の実態をまず把握してほしいということで、今回地域包括支援センターの強化に取り組むことといたしました。その中の実態把握の中では、例えばお独り暮らしでなかなか社会との接点がないとか、やっぱりこういう人はちょっと社会との接点あったほうがいいよねというような方も把握したいと思っておりますので、そういった方々というのはやっぱりフレイルに陥りやすいという部分もございますので、そういった方々が、例えばどこでもいいです、サロンでも結構です、今回の通いの場でも結構です。そういったところにつなげられたらなというふうにも考えておりますので、今回のフレイル予防は通いの場だけではなくて、地域包括支援センターの強化等ともセットで考えておりますので、御理解いただければというふうに思います。
健康福祉部長#4934 / 5316
◎健康福祉部長 実は地域包括支援センターの強化、201ページに記載してございますが、いろんな実態把握を地域包括支援センター、機能強化担当職員1人増やしまして、今まで予防のケアプランづくりでちょっとなかなか手が空かなかったという実態も私ども把握いたしましたので、きちんと地域の実態をまず把握してほしいということで、今回地域包括支援センターの強化に取り組むことといたしました。その中の実態把握の中では、例えばお独り暮らしでなかなか社会との接点がないとか、やっぱりこういう人はちょっと社会との接点あったほうがいいよねというような方も把握したいと思っておりますので、そういった方々というのはやっぱりフレイルに陥りやすいという部分もございますので、そういった方々が、例えばどこでもいいです、サロンでも結構です、今回の通いの場でも結構です。そういったところにつなげられたらなというふうにも考えておりますので、今回のフレイル予防は通いの場だけではなくて、地域包括支援センターの強化等ともセットで考えておりますので、御理解いただければというふうに思います。
健康福祉部長#4935 / 5316
◎健康福祉部長 実は地域包括支援センターの強化、201ページに記載してございますが、いろんな実態把握を地域包括支援センター、機能強化担当職員1人増やしまして、今まで予防のケアプランづくりでちょっとなかなか手が空かなかったという実態も私ども把握いたしましたので、きちんと地域の実態をまず把握してほしいということで、今回地域包括支援センターの強化に取り組むことといたしました。その中の実態把握の中では、例えばお独り暮らしでなかなか社会との接点がないとか、やっぱりこういう人はちょっと社会との接点あったほうがいいよねというような方も把握したいと思っておりますので、そういった方々というのはやっぱりフレイルに陥りやすいという部分もございますので、そういった方々が、例えばどこでもいいです、サロンでも結構です、今回の通いの場でも結構です。そういったところにつなげられたらなというふうにも考えておりますので、今回のフレイル予防は通いの場だけではなくて、地域包括支援センターの強化等ともセットで考えておりますので、御理解いただければというふうに思います。
高山ゆう子委員#4936 / 5316
◆高山ゆう子委員 今の車椅子の対応とか、靴の問題とか、もう今年に始まった問題ではなくて、本当にここはすぐにどのぐらいの会場で、139か所のうち、どこができていないのかというのをしっかりと早急に調べて、今回対応できるところは早く対応していただきたいなというふうに思っていますし、それがこの投票率を上げる一つの要因にもなるのではないかなというふうに感じています。投票率50%いっておりません。ここをせめて50%いくように、やはり選管の皆さん、頑張っていただきたいなというふうに思っているんですけれども、そこら辺も含めてちょっと御意見といいますか、覚悟をお聞かせいただければありがたいです。
高山ゆう子委員#4937 / 5316
◆高山ゆう子委員 今の車椅子の対応とか、靴の問題とか、もう今年に始まった問題ではなくて、本当にここはすぐにどのぐらいの会場で、139か所のうち、どこができていないのかというのをしっかりと早急に調べて、今回対応できるところは早く対応していただきたいなというふうに思っていますし、それがこの投票率を上げる一つの要因にもなるのではないかなというふうに感じています。投票率50%いっておりません。ここをせめて50%いくように、やはり選管の皆さん、頑張っていただきたいなというふうに思っているんですけれども、そこら辺も含めてちょっと御意見といいますか、覚悟をお聞かせいただければありがたいです。
高山ゆう子委員#4938 / 5316
◆高山ゆう子委員 今の車椅子の対応とか、靴の問題とか、もう今年に始まった問題ではなくて、本当にここはすぐにどのぐらいの会場で、139か所のうち、どこができていないのかというのをしっかりと早急に調べて、今回対応できるところは早く対応していただきたいなというふうに思っていますし、それがこの投票率を上げる一つの要因にもなるのではないかなというふうに感じています。投票率50%いっておりません。ここをせめて50%いくように、やはり選管の皆さん、頑張っていただきたいなというふうに思っているんですけれども、そこら辺も含めてちょっと御意見といいますか、覚悟をお聞かせいただければありがたいです。
平良木哲也委員#4939 / 5316
◆平良木哲也委員 今のようなお答えを伺いたかったんです。ただ、今のお答えで大方の市民、大方の高齢者にちゃんと手をしっかり広げることができますか。
平良木哲也委員#4940 / 5316
◆平良木哲也委員 今のようなお答えを伺いたかったんです。ただ、今のお答えで大方の市民、大方の高齢者にちゃんと手をしっかり広げることができますか。
選挙管理委員会事務局長#4941 / 5316
◎選挙管理委員会事務局長 このたびの市議選については、任期満了に伴う選挙でございます。私ども、選挙の管理、執行を適正に図るという立場でございますので、なかなかその投票率の目標というところはお答えするのは難しいかなと思っております。いずれにしましても、誰もが投票しやすい環境づくりというのは、これは委員の皆様方と私どもと共通の考え方だと思っておりますので、現場をしっかり確認した上で、可能な限り対応させていただきたいと思っております。
o2款6項1目 監査委員費 監査委員活動費
選挙管理委員会事務局長#4942 / 5316
◎選挙管理委員会事務局長 このたびの市議選については、任期満了に伴う選挙でございます。私ども、選挙の管理、執行を適正に図るという立場でございますので、なかなかその投票率の目標というところはお答えするのは難しいかなと思っております。いずれにしましても、誰もが投票しやすい環境づくりというのは、これは委員の皆様方と私どもと共通の考え方だと思っておりますので、現場をしっかり確認した上で、可能な限り対応させていただきたいと思っております。
o2款6項1目 監査委員費 監査委員活動費
選挙管理委員会事務局長#4943 / 5316
◎選挙管理委員会事務局長 このたびの市議選については、任期満了に伴う選挙でございます。私ども、選挙の管理、執行を適正に図るという立場でございますので、なかなかその投票率の目標というところはお答えするのは難しいかなと思っております。いずれにしましても、誰もが投票しやすい環境づくりというのは、これは委員の皆様方と私どもと共通の考え方だと思っておりますので、現場をしっかり確認した上で、可能な限り対応させていただきたいと思っております。
o2款6項1目 監査委員費 監査委員活動費
平良木哲也委員#4944 / 5316
◆平良木哲也委員 今のようなお答えを伺いたかったんです。ただ、今のお答えで大方の市民、大方の高齢者にちゃんと手をしっかり広げることができますか。
橋爪法一委員#4945 / 5316
◆橋爪法一委員 事務局長にお尋ねします。今朝、冒頭話があった問題です。局長が全て答えたつもりでいらっしゃるかもしれませんが、私は正直言って監査請求して、その後にこのような事態があったというのは極めて遺憾な事態だと思います。絶対こういうことあってはなりません。なぜそうなったのかというところの深い分析をされて、それで新年度に向けて、それに向けた体制を組んでもらわないと、私らは納得できない。さっきは、すみませんでしたという言葉、2度言われた。それで終わりじゃないと思うんです。新年度以降、二度とそういうことが起きない、絶対起きないというようなことを我々自身が感じられるような原因の究明と決意が必要だと思います。そこら辺、改めてお聞きしたいと思います。
健康福祉部長#4946 / 5316
◎健康福祉部長 大方のというのがちょっと……
〔「全ての」と呼ぶ者あり〕
健康福祉部長#4947 / 5316
◎健康福祉部長 大方のというのがちょっと……
〔「全ての」と呼ぶ者あり〕
健康福祉部長#4948 / 5316
◎健康福祉部長 大方のというのがちょっと……
〔「全ての」と呼ぶ者あり〕
橋爪法一委員#4949 / 5316
◆橋爪法一委員 事務局長にお尋ねします。今朝、冒頭話があった問題です。局長が全て答えたつもりでいらっしゃるかもしれませんが、私は正直言って監査請求して、その後にこのような事態があったというのは極めて遺憾な事態だと思います。絶対こういうことあってはなりません。なぜそうなったのかというところの深い分析をされて、それで新年度に向けて、それに向けた体制を組んでもらわないと、私らは納得できない。さっきは、すみませんでしたという言葉、2度言われた。それで終わりじゃないと思うんです。新年度以降、二度とそういうことが起きない、絶対起きないというようなことを我々自身が感じられるような原因の究明と決意が必要だと思います。そこら辺、改めてお聞きしたいと思います。
橋爪法一委員#4950 / 5316
◆橋爪法一委員 事務局長にお尋ねします。今朝、冒頭話があった問題です。局長が全て答えたつもりでいらっしゃるかもしれませんが、私は正直言って監査請求して、その後にこのような事態があったというのは極めて遺憾な事態だと思います。絶対こういうことあってはなりません。なぜそうなったのかというところの深い分析をされて、それで新年度に向けて、それに向けた体制を組んでもらわないと、私らは納得できない。さっきは、すみませんでしたという言葉、2度言われた。それで終わりじゃないと思うんです。新年度以降、二度とそういうことが起きない、絶対起きないというようなことを我々自身が感じられるような原因の究明と決意が必要だと思います。そこら辺、改めてお聞きしたいと思います。
監査委員事務局長#4951 / 5316
◎監査委員事務局長 今橋爪委員のほうからお話ありましたように、ちょうどこちらのほうでは、これは本当に包み隠さずお話しいたしますけれども、当然確認不足というお話をさせていただきました。その中で、どのような形で確認不足になったのかという点でいえば、公表する部分と、あと実際御本人のほうに通知をする部分がございます。これがちょうど同時並行で行っておりました。その中で、両方の文書を確認していく中で、ちょうど陳述の調書の部分になります。そのところで、片っ方はちょうど住所とお名前が入ってしまった。それで、そのもうちょっと上のところに請求人というところが、そこはしっかり抜いていたと、そういったものが両方の目でいろいろ職員も見ていたんですが、まさに脳裏に残ったというか、残像として目に残ったりいろいろする中で、そこの部分が飛んでしまったと。これちょっと実際の事務をやっていく中で、同時並行でやっていったというのが、これがまず1つ、一番大きなミスになるのかなというふうに思っております。要は個人情報を抜くものと抜かないもの、それを同時並行でやっていたというところが1つあります。ただ、今回こういった形で起きたというものを踏まえて、当然目視によるチェックというのは1つあるんですけれども、それ以外に例えば今回のこれ自体も文書作成ソフト、こういったものを作りながらやっております。その中で、文字検索機能、こういったものも今後ちょっとしっかり使って、例えばその方のお名前とか、住所とか、例えば何丁目とか、何番地とかという、そういった個々のものが必ず、もし入っているんであれば、それを検索することで間違いなく消すことができるような、そんな取組をしていきたいなというふうに考えております。
やはりどうしても目視だけですと、ある意味限界があるかもしれません。そういった部分で、そういった機械的な機能も、正直私たちのほうでは、ある意味アナログ的だったのかもしれないんですけれども、非常にマンパワーによって対応していたというのが正直なところです。そういったところで、今回そういったパソコンなり、そういったソフトの機能、こういったものも同時並行でしっかり使いながら、今後このようなことのないように対応していきたいと思います。
監査委員事務局長#4952 / 5316
◎監査委員事務局長 今橋爪委員のほうからお話ありましたように、ちょうどこちらのほうでは、これは本当に包み隠さずお話しいたしますけれども、当然確認不足というお話をさせていただきました。その中で、どのような形で確認不足になったのかという点でいえば、公表する部分と、あと実際御本人のほうに通知をする部分がございます。これがちょうど同時並行で行っておりました。その中で、両方の文書を確認していく中で、ちょうど陳述の調書の部分になります。そのところで、片っ方はちょうど住所とお名前が入ってしまった。それで、そのもうちょっと上のところに請求人というところが、そこはしっかり抜いていたと、そういったものが両方の目でいろいろ職員も見ていたんですが、まさに脳裏に残ったというか、残像として目に残ったりいろいろする中で、そこの部分が飛んでしまったと。これちょっと実際の事務をやっていく中で、同時並行でやっていったというのが、これがまず1つ、一番大きなミスになるのかなというふうに思っております。要は個人情報を抜くものと抜かないもの、それを同時並行でやっていたというところが1つあります。ただ、今回こういった形で起きたというものを踏まえて、当然目視によるチェックというのは1つあるんですけれども、それ以外に例えば今回のこれ自体も文書作成ソフト、こういったものを作りながらやっております。その中で、文字検索機能、こういったものも今後ちょっとしっかり使って、例えばその方のお名前とか、住所とか、例えば何丁目とか、何番地とかという、そういった個々のものが必ず、もし入っているんであれば、それを検索することで間違いなく消すことができるような、そんな取組をしていきたいなというふうに考えております。
やはりどうしても目視だけですと、ある意味限界があるかもしれません。そういった部分で、そういった機械的な機能も、正直私たちのほうでは、ある意味アナログ的だったのかもしれないんですけれども、非常にマンパワーによって対応していたというのが正直なところです。そういったところで、今回そういったパソコンなり、そういったソフトの機能、こういったものも同時並行でしっかり使いながら、今後このようなことのないように対応していきたいと思います。
健康福祉部長#4953 / 5316
◎健康福祉部長 実は全てのというのは、これまた非常に難しい問題でございまして、把握が漏れるケースもありますが、把握したとしても、例えばお勧めしても、そういった行動変容を起こさない方もいらっしゃいますし、それは健康づくりも一緒です。できるだけ健診は受けていただきたい、100%健診受診率は目指しておりますが、なかなかそこにたどり着かないのと同様に、すべからく全市民というわけにはいきませんが、少しでもそういったお気持ちがあるような方々については、当然私ども把握努めていきたいと思っておりますし、把握できた方々については、できる限りフレイル予防等につなげていきたいというふうには思っております。
監査委員事務局長#4954 / 5316
◎監査委員事務局長 今橋爪委員のほうからお話ありましたように、ちょうどこちらのほうでは、これは本当に包み隠さずお話しいたしますけれども、当然確認不足というお話をさせていただきました。その中で、どのような形で確認不足になったのかという点でいえば、公表する部分と、あと実際御本人のほうに通知をする部分がございます。これがちょうど同時並行で行っておりました。その中で、両方の文書を確認していく中で、ちょうど陳述の調書の部分になります。そのところで、片っ方はちょうど住所とお名前が入ってしまった。それで、そのもうちょっと上のところに請求人というところが、そこはしっかり抜いていたと、そういったものが両方の目でいろいろ職員も見ていたんですが、まさに脳裏に残ったというか、残像として目に残ったりいろいろする中で、そこの部分が飛んでしまったと。これちょっと実際の事務をやっていく中で、同時並行でやっていったというのが、これがまず1つ、一番大きなミスになるのかなというふうに思っております。要は個人情報を抜くものと抜かないもの、それを同時並行でやっていたというところが1つあります。ただ、今回こういった形で起きたというものを踏まえて、当然目視によるチェックというのは1つあるんですけれども、それ以外に例えば今回のこれ自体も文書作成ソフト、こういったものを作りながらやっております。その中で、文字検索機能、こういったものも今後ちょっとしっかり使って、例えばその方のお名前とか、住所とか、例えば何丁目とか、何番地とかという、そういった個々のものが必ず、もし入っているんであれば、それを検索することで間違いなく消すことができるような、そんな取組をしていきたいなというふうに考えております。
やはりどうしても目視だけですと、ある意味限界があるかもしれません。そういった部分で、そういった機械的な機能も、正直私たちのほうでは、ある意味アナログ的だったのかもしれないんですけれども、非常にマンパワーによって対応していたというのが正直なところです。そういったところで、今回そういったパソコンなり、そういったソフトの機能、こういったものも同時並行でしっかり使いながら、今後このようなことのないように対応していきたいと思います。
健康福祉部長#4955 / 5316
◎健康福祉部長 実は全てのというのは、これまた非常に難しい問題でございまして、把握が漏れるケースもありますが、把握したとしても、例えばお勧めしても、そういった行動変容を起こさない方もいらっしゃいますし、それは健康づくりも一緒です。できるだけ健診は受けていただきたい、100%健診受診率は目指しておりますが、なかなかそこにたどり着かないのと同様に、すべからく全市民というわけにはいきませんが、少しでもそういったお気持ちがあるような方々については、当然私ども把握努めていきたいと思っておりますし、把握できた方々については、できる限りフレイル予防等につなげていきたいというふうには思っております。
健康福祉部長#4956 / 5316
◎健康福祉部長 実は全てのというのは、これまた非常に難しい問題でございまして、把握が漏れるケースもありますが、把握したとしても、例えばお勧めしても、そういった行動変容を起こさない方もいらっしゃいますし、それは健康づくりも一緒です。できるだけ健診は受けていただきたい、100%健診受診率は目指しておりますが、なかなかそこにたどり着かないのと同様に、すべからく全市民というわけにはいきませんが、少しでもそういったお気持ちがあるような方々については、当然私ども把握努めていきたいと思っておりますし、把握できた方々については、できる限りフレイル予防等につなげていきたいというふうには思っております。
すこやかなくらし包括支援センター所長#4957 / 5316
◎すこやかなくらし包括支援センター所長 今の部長から答弁していただいた内容についてはもう本当にそのとおりなんですけれども、今現場では考え方がそこに向いてきていて、今までは例えばお風呂に入れなくなったらデイサービスというような考え方を持っていたやっぱり人たちが多かったんですけれども、お風呂に入れなくなったで、お風呂、デイサービスではなくて、じゃ何でお風呂に入れなくなったのかというふうに、また振り返ってその人たちをどういうふうに支援していくかというような考え方で、それが今のフレイル予防や介護予防につながっていくものだというふうに思っていますし、今そういうふうに考え方がきちんとした方向に向き始めていますので、今回機能強化職員を入れて、しっかりとこの地域支援事業の中で展開できるんではないかなというふうに思っています。
橋爪法一委員#4958 / 5316
◆橋爪法一委員 今回、最終チェックはどなたがやられたんですか。
橋爪法一委員#4959 / 5316
◆橋爪法一委員 今回、最終チェックはどなたがやられたんですか。
橋爪法一委員#4960 / 5316
◆橋爪法一委員 今回、最終チェックはどなたがやられたんですか。
すこやかなくらし包括支援センター所長#4961 / 5316
◎すこやかなくらし包括支援センター所長 今の部長から答弁していただいた内容についてはもう本当にそのとおりなんですけれども、今現場では考え方がそこに向いてきていて、今までは例えばお風呂に入れなくなったらデイサービスというような考え方を持っていたやっぱり人たちが多かったんですけれども、お風呂に入れなくなったで、お風呂、デイサービスではなくて、じゃ何でお風呂に入れなくなったのかというふうに、また振り返ってその人たちをどういうふうに支援していくかというような考え方で、それが今のフレイル予防や介護予防につながっていくものだというふうに思っていますし、今そういうふうに考え方がきちんとした方向に向き始めていますので、今回機能強化職員を入れて、しっかりとこの地域支援事業の中で展開できるんではないかなというふうに思っています。
すこやかなくらし包括支援センター所長#4962 / 5316
◎すこやかなくらし包括支援センター所長 今の部長から答弁していただいた内容についてはもう本当にそのとおりなんですけれども、今現場では考え方がそこに向いてきていて、今までは例えばお風呂に入れなくなったらデイサービスというような考え方を持っていたやっぱり人たちが多かったんですけれども、お風呂に入れなくなったで、お風呂、デイサービスではなくて、じゃ何でお風呂に入れなくなったのかというふうに、また振り返ってその人たちをどういうふうに支援していくかというような考え方で、それが今のフレイル予防や介護予防につながっていくものだというふうに思っていますし、今そういうふうに考え方がきちんとした方向に向き始めていますので、今回機能強化職員を入れて、しっかりとこの地域支援事業の中で展開できるんではないかなというふうに思っています。
監査委員事務局長#4963 / 5316
◎監査委員事務局長 最終チェックは私が行いました。その上で、そのときは目視でやっておりました。そういうことも踏まえて、今のような改善策というのを私のほうでも考えました。
監査委員事務局長#4964 / 5316
◎監査委員事務局長 最終チェックは私が行いました。その上で、そのときは目視でやっておりました。そういうことも踏まえて、今のような改善策というのを私のほうでも考えました。
監査委員事務局長#4965 / 5316
◎監査委員事務局長 最終チェックは私が行いました。その上で、そのときは目視でやっておりました。そういうことも踏まえて、今のような改善策というのを私のほうでも考えました。
平良木哲也委員#4966 / 5316
◆平良木哲也委員 そこが大事だと思っているんです。お風呂に入れなくなった、歩けなくなった、その時点で発見されたなんていうふうなことじゃなくて、その以前の段階できちんと把握する、そしてそういうふうなことにならないようにするということになると、本当に広い市民の皆さん、要するに全ての皆さんの状況をしっかりつかむというふうな、今部長がおっしゃったお独り暮らしのそういうところにもしっかり状況を把握するという、そこが大事なんだろうなというふうに思っているんで、そこをぜひお願いしたいということです。いただいたお答え、ぜひともそれ進めてください。
次に、地域支え合いの事業の件でお伺いをいたします。受託団体とか町内会で生活支援コーディネーターを養成するということで、そのコーディネーター養成というのは非常に大事なことだと思うんですけど、しかも市民団体が自主的にそうした支え合いの事業を展開するということも非常に貴いことだとは思います。しかし、予防を含めて介護という、その営みというのは非常に専門的なスキルが必要な重要な事業ですので、ちょっと研修を受けた程度で、それで全て責任を負うというわけにはいきません。どうしてもそこにプロとしての技能を持った専門家、これがどう配置されるかというふうなことをやっぱり考えていかなくちゃいけないと思うんですが、この地域支え合い事業の中にそうしたしっかり資格を持った専門家を配置するというふうな体制づくりという点でいうと、どういうふうにお考えでしょうか。
平良木哲也委員#4967 / 5316
◆平良木哲也委員 そこが大事だと思っているんです。お風呂に入れなくなった、歩けなくなった、その時点で発見されたなんていうふうなことじゃなくて、その以前の段階できちんと把握する、そしてそういうふうなことにならないようにするということになると、本当に広い市民の皆さん、要するに全ての皆さんの状況をしっかりつかむというふうな、今部長がおっしゃったお独り暮らしのそういうところにもしっかり状況を把握するという、そこが大事なんだろうなというふうに思っているんで、そこをぜひお願いしたいということです。いただいたお答え、ぜひともそれ進めてください。
次に、地域支え合いの事業の件でお伺いをいたします。受託団体とか町内会で生活支援コーディネーターを養成するということで、そのコーディネーター養成というのは非常に大事なことだと思うんですけど、しかも市民団体が自主的にそうした支え合いの事業を展開するということも非常に貴いことだとは思います。しかし、予防を含めて介護という、その営みというのは非常に専門的なスキルが必要な重要な事業ですので、ちょっと研修を受けた程度で、それで全て責任を負うというわけにはいきません。どうしてもそこにプロとしての技能を持った専門家、これがどう配置されるかというふうなことをやっぱり考えていかなくちゃいけないと思うんですが、この地域支え合い事業の中にそうしたしっかり資格を持った専門家を配置するというふうな体制づくりという点でいうと、どういうふうにお考えでしょうか。
平良木哲也委員#4968 / 5316
◆平良木哲也委員 そこが大事だと思っているんです。お風呂に入れなくなった、歩けなくなった、その時点で発見されたなんていうふうなことじゃなくて、その以前の段階できちんと把握する、そしてそういうふうなことにならないようにするということになると、本当に広い市民の皆さん、要するに全ての皆さんの状況をしっかりつかむというふうな、今部長がおっしゃったお独り暮らしのそういうところにもしっかり状況を把握するという、そこが大事なんだろうなというふうに思っているんで、そこをぜひお願いしたいということです。いただいたお答え、ぜひともそれ進めてください。
次に、地域支え合いの事業の件でお伺いをいたします。受託団体とか町内会で生活支援コーディネーターを養成するということで、そのコーディネーター養成というのは非常に大事なことだと思うんですけど、しかも市民団体が自主的にそうした支え合いの事業を展開するということも非常に貴いことだとは思います。しかし、予防を含めて介護という、その営みというのは非常に専門的なスキルが必要な重要な事業ですので、ちょっと研修を受けた程度で、それで全て責任を負うというわけにはいきません。どうしてもそこにプロとしての技能を持った専門家、これがどう配置されるかというふうなことをやっぱり考えていかなくちゃいけないと思うんですが、この地域支え合い事業の中にそうしたしっかり資格を持った専門家を配置するというふうな体制づくりという点でいうと、どういうふうにお考えでしょうか。
高齢者支援課副課長#4969 / 5316
◎高齢者支援課副課長 先ほど当課の課長も答弁させていただきましたけど、私ども上越市、要介護認定度の低い方の率が非常に高うございます。今回の第9期介護保険事業計画においても、フレイル予防の喫緊の課題として認識しております。健康づくり推進課の皆様方の御協力を得て、保健師や栄養士によるフレイル予防について、講座を実施している28区全てにおいて令和6年度は実施したいと考えております。ちなみに、現状においては、28区のうち3分の1程度の区でしか実施していないものですから、まずは庁舎内からの専門職の派遣を実施したいと思っております。また、生活コーディネーターを既に実施している3分の1の区においては、市の職員でない専門職の方が対応している部分もございますので、横展開のほうも実施を努めていきたいと思っております。
橋爪法一委員#4970 / 5316
◆橋爪法一委員 事は人権に関わる問題です。やっぱり機械と人間で同時並行でやって、これからきちんとやっていきたいという、その思いは分かりますけれども、もう現実にそういう問題が起きたというところは、今目視に頼ったというような話で言われましたけど、そこはやっぱり監査委員、職員、みんなでもって総力を挙げて、私は原因究明をきちんとして、文書で残して、我々にもそれを見せて、こういうことで今回の事態が起きました。今後二度と起きないようにするために、こういたしますというものをやはり口頭だけではなくて、文書でもって我々にも見せてもらいたい、そう思います。そこら辺のことを取り組まれる御意思はありますか。
橋爪法一委員#4971 / 5316
◆橋爪法一委員 事は人権に関わる問題です。やっぱり機械と人間で同時並行でやって、これからきちんとやっていきたいという、その思いは分かりますけれども、もう現実にそういう問題が起きたというところは、今目視に頼ったというような話で言われましたけど、そこはやっぱり監査委員、職員、みんなでもって総力を挙げて、私は原因究明をきちんとして、文書で残して、我々にもそれを見せて、こういうことで今回の事態が起きました。今後二度と起きないようにするために、こういたしますというものをやはり口頭だけではなくて、文書でもって我々にも見せてもらいたい、そう思います。そこら辺のことを取り組まれる御意思はありますか。
高齢者支援課副課長#4972 / 5316
◎高齢者支援課副課長 先ほど当課の課長も答弁させていただきましたけど、私ども上越市、要介護認定度の低い方の率が非常に高うございます。今回の第9期介護保険事業計画においても、フレイル予防の喫緊の課題として認識しております。健康づくり推進課の皆様方の御協力を得て、保健師や栄養士によるフレイル予防について、講座を実施している28区全てにおいて令和6年度は実施したいと考えております。ちなみに、現状においては、28区のうち3分の1程度の区でしか実施していないものですから、まずは庁舎内からの専門職の派遣を実施したいと思っております。また、生活コーディネーターを既に実施している3分の1の区においては、市の職員でない専門職の方が対応している部分もございますので、横展開のほうも実施を努めていきたいと思っております。
橋爪法一委員#4973 / 5316
◆橋爪法一委員 事は人権に関わる問題です。やっぱり機械と人間で同時並行でやって、これからきちんとやっていきたいという、その思いは分かりますけれども、もう現実にそういう問題が起きたというところは、今目視に頼ったというような話で言われましたけど、そこはやっぱり監査委員、職員、みんなでもって総力を挙げて、私は原因究明をきちんとして、文書で残して、我々にもそれを見せて、こういうことで今回の事態が起きました。今後二度と起きないようにするために、こういたしますというものをやはり口頭だけではなくて、文書でもって我々にも見せてもらいたい、そう思います。そこら辺のことを取り組まれる御意思はありますか。
高齢者支援課副課長#4974 / 5316
◎高齢者支援課副課長 先ほど当課の課長も答弁させていただきましたけど、私ども上越市、要介護認定度の低い方の率が非常に高うございます。今回の第9期介護保険事業計画においても、フレイル予防の喫緊の課題として認識しております。健康づくり推進課の皆様方の御協力を得て、保健師や栄養士によるフレイル予防について、講座を実施している28区全てにおいて令和6年度は実施したいと考えております。ちなみに、現状においては、28区のうち3分の1程度の区でしか実施していないものですから、まずは庁舎内からの専門職の派遣を実施したいと思っております。また、生活コーディネーターを既に実施している3分の1の区においては、市の職員でない専門職の方が対応している部分もございますので、横展開のほうも実施を努めていきたいと思っております。
平良木哲也委員#4975 / 5316
◆平良木哲也委員 分かりました。市庁舎から、あるいはその他の事業者からの専門家の派遣も含めて、地域支え合い事業の場合やってくださっている受託団体や町内会が、プロがいない中で責任を負わされるなんていうふうなことのないように、ぜひともそこは十分に注意していただきたいというふうに思っております。
次ですが、介護人材の件です。これ一般質問でやろうかと思ったのを取り下げましたが、やっぱり介護人材の確保というのが本当に喫緊の課題になっているというふうに思っています。現場からも本当にいろんな声をいただいています。そこで、幾つかの視点で、皆さん方がどんなふうにやっておられるかというふうなことを伺いたいと思うんですが、取りあえず4つあるんですけど、1個1個やったほうが分かりやすいですよね。まず1つ、人材不足の一番の原因というのは、他の職種に比べて大幅に賃金が安いといったような処遇の問題だと思っているんです。なもんで、処遇改善が喫緊の課題だと思うんですが、そこを踏まえた国の介護保険政策の抜本的改善を求める、要するに国にしっかり金を出してくれというふうに求める、その国への働きかけという点では、今までも市長会通じてやってきたというふうにおっしゃいました。もう市長会通じてっていったって、それ今までどおりというふうなどころじゃないと思うんです。もちろんそれが、市長会が一つのよりどころであるというのもあるんですけど、もうあちこちから市長会飛び越えて、いろんな自治体から市長がお願い、お願いというふうにやって、国を取り囲むぐらいの今までにない抜本的な国への要望が必要かなと思うんですが、そこどうでしょう。これ副市長かな。
監査委員事務局長#4976 / 5316
◎監査委員事務局長 確かに今回の件については、個人情報の漏えいという、もう取り返しのつかないことをしてしまったというのは委員おっしゃるとおりでございます。ただ、その中で、今回委員のほうからこういった事態を起こした原因究明並びに対応策、あと今後の二度と起こさないという、そういうある意味宣誓、こういったものについては当然考えてもおりますけれども、まず監査委員と協議しながら、実際どういう形が一番よろしいのか。当然私のほうでも確認しましたし、監査委員の皆さんからも見ていただいたんですが、どこでどういうふうな形でその部分だけ漏れてしまったのか。実際のところは、ちょうど陳述の調書のところの自己紹介に当たる部分でございました。そこの部分がやっぱりどうしても本題に入る前の、前段の部分でございましたので、全員の気がちょっと抜けた部分も正直あったのかもしれません。ただ、いずれにしましても、結果としては漏えいしてしまったという部分がやっぱり出ておりますので、それについては今後また皆様のほうに、委員と相談の上、対応させていただければと思います。
監査委員事務局長#4977 / 5316
◎監査委員事務局長 確かに今回の件については、個人情報の漏えいという、もう取り返しのつかないことをしてしまったというのは委員おっしゃるとおりでございます。ただ、その中で、今回委員のほうからこういった事態を起こした原因究明並びに対応策、あと今後の二度と起こさないという、そういうある意味宣誓、こういったものについては当然考えてもおりますけれども、まず監査委員と協議しながら、実際どういう形が一番よろしいのか。当然私のほうでも確認しましたし、監査委員の皆さんからも見ていただいたんですが、どこでどういうふうな形でその部分だけ漏れてしまったのか。実際のところは、ちょうど陳述の調書のところの自己紹介に当たる部分でございました。そこの部分がやっぱりどうしても本題に入る前の、前段の部分でございましたので、全員の気がちょっと抜けた部分も正直あったのかもしれません。ただ、いずれにしましても、結果としては漏えいしてしまったという部分がやっぱり出ておりますので、それについては今後また皆様のほうに、委員と相談の上、対応させていただければと思います。
平良木哲也委員#4978 / 5316
◆平良木哲也委員 分かりました。市庁舎から、あるいはその他の事業者からの専門家の派遣も含めて、地域支え合い事業の場合やってくださっている受託団体や町内会が、プロがいない中で責任を負わされるなんていうふうなことのないように、ぜひともそこは十分に注意していただきたいというふうに思っております。
次ですが、介護人材の件です。これ一般質問でやろうかと思ったのを取り下げましたが、やっぱり介護人材の確保というのが本当に喫緊の課題になっているというふうに思っています。現場からも本当にいろんな声をいただいています。そこで、幾つかの視点で、皆さん方がどんなふうにやっておられるかというふうなことを伺いたいと思うんですが、取りあえず4つあるんですけど、1個1個やったほうが分かりやすいですよね。まず1つ、人材不足の一番の原因というのは、他の職種に比べて大幅に賃金が安いといったような処遇の問題だと思っているんです。なもんで、処遇改善が喫緊の課題だと思うんですが、そこを踏まえた国の介護保険政策の抜本的改善を求める、要するに国にしっかり金を出してくれというふうに求める、その国への働きかけという点では、今までも市長会通じてやってきたというふうにおっしゃいました。もう市長会通じてっていったって、それ今までどおりというふうなどころじゃないと思うんです。もちろんそれが、市長会が一つのよりどころであるというのもあるんですけど、もうあちこちから市長会飛び越えて、いろんな自治体から市長がお願い、お願いというふうにやって、国を取り囲むぐらいの今までにない抜本的な国への要望が必要かなと思うんですが、そこどうでしょう。これ副市長かな。
監査委員事務局長#4979 / 5316
◎監査委員事務局長 確かに今回の件については、個人情報の漏えいという、もう取り返しのつかないことをしてしまったというのは委員おっしゃるとおりでございます。ただ、その中で、今回委員のほうからこういった事態を起こした原因究明並びに対応策、あと今後の二度と起こさないという、そういうある意味宣誓、こういったものについては当然考えてもおりますけれども、まず監査委員と協議しながら、実際どういう形が一番よろしいのか。当然私のほうでも確認しましたし、監査委員の皆さんからも見ていただいたんですが、どこでどういうふうな形でその部分だけ漏れてしまったのか。実際のところは、ちょうど陳述の調書のところの自己紹介に当たる部分でございました。そこの部分がやっぱりどうしても本題に入る前の、前段の部分でございましたので、全員の気がちょっと抜けた部分も正直あったのかもしれません。ただ、いずれにしましても、結果としては漏えいしてしまったという部分がやっぱり出ておりますので、それについては今後また皆様のほうに、委員と相談の上、対応させていただければと思います。
平良木哲也委員#4980 / 5316
◆平良木哲也委員 分かりました。市庁舎から、あるいはその他の事業者からの専門家の派遣も含めて、地域支え合い事業の場合やってくださっている受託団体や町内会が、プロがいない中で責任を負わされるなんていうふうなことのないように、ぜひともそこは十分に注意していただきたいというふうに思っております。
次ですが、介護人材の件です。これ一般質問でやろうかと思ったのを取り下げましたが、やっぱり介護人材の確保というのが本当に喫緊の課題になっているというふうに思っています。現場からも本当にいろんな声をいただいています。そこで、幾つかの視点で、皆さん方がどんなふうにやっておられるかというふうなことを伺いたいと思うんですが、取りあえず4つあるんですけど、1個1個やったほうが分かりやすいですよね。まず1つ、人材不足の一番の原因というのは、他の職種に比べて大幅に賃金が安いといったような処遇の問題だと思っているんです。なもんで、処遇改善が喫緊の課題だと思うんですが、そこを踏まえた国の介護保険政策の抜本的改善を求める、要するに国にしっかり金を出してくれというふうに求める、その国への働きかけという点では、今までも市長会通じてやってきたというふうにおっしゃいました。もう市長会通じてっていったって、それ今までどおりというふうなどころじゃないと思うんです。もちろんそれが、市長会が一つのよりどころであるというのもあるんですけど、もうあちこちから市長会飛び越えて、いろんな自治体から市長がお願い、お願いというふうにやって、国を取り囲むぐらいの今までにない抜本的な国への要望が必要かなと思うんですが、そこどうでしょう。これ副市長かな。
滝沢一成委員長#4981 / 5316
○滝沢一成委員長 委員というのは、監査委員のことですか。
滝沢一成委員長#4982 / 5316
○滝沢一成委員長 委員というのは、監査委員のことですか。
(発言者不明)副市長#4983 / 5316
◎副市長 最初に、余計なことを申し上げますと、北信越市長会がこの秋上越市で開催されます。その提出議題なんですが、新潟県が非常に多いと。140とか。ほかは1桁台のところもあったりして、その中にそういう介護の関係もあったり、地域医療の関係ももちろんあります。私どもそれとは別に単独要望ということで、市長が年2回ほど中央に直接要望行っておりますので、その中で直接そういった機会も今後設けていきたいというふうに考えておりますし、処遇改善もさることながら、人材そのものが確保が非常に大変だということで、介護ロボットであったり、外国人の人材であったり、あるいはまた潜在的になかなか働いていない方を何とかそういった形で社会参画できないかという部分もありますので、様々な手だてを講じた中で人材の確保、あるいはまた処遇改善ということを、一地方都市であったとしても努めていきたいというふうに考えております。
(発言者不明)副市長#4984 / 5316
◎副市長 最初に、余計なことを申し上げますと、北信越市長会がこの秋上越市で開催されます。その提出議題なんですが、新潟県が非常に多いと。140とか。ほかは1桁台のところもあったりして、その中にそういう介護の関係もあったり、地域医療の関係ももちろんあります。私どもそれとは別に単独要望ということで、市長が年2回ほど中央に直接要望行っておりますので、その中で直接そういった機会も今後設けていきたいというふうに考えておりますし、処遇改善もさることながら、人材そのものが確保が非常に大変だということで、介護ロボットであったり、外国人の人材であったり、あるいはまた潜在的になかなか働いていない方を何とかそういった形で社会参画できないかという部分もありますので、様々な手だてを講じた中で人材の確保、あるいはまた処遇改善ということを、一地方都市であったとしても努めていきたいというふうに考えております。
(発言者不明)副市長#4985 / 5316
◎副市長 最初に、余計なことを申し上げますと、北信越市長会がこの秋上越市で開催されます。その提出議題なんですが、新潟県が非常に多いと。140とか。ほかは1桁台のところもあったりして、その中にそういう介護の関係もあったり、地域医療の関係ももちろんあります。私どもそれとは別に単独要望ということで、市長が年2回ほど中央に直接要望行っておりますので、その中で直接そういった機会も今後設けていきたいというふうに考えておりますし、処遇改善もさることながら、人材そのものが確保が非常に大変だということで、介護ロボットであったり、外国人の人材であったり、あるいはまた潜在的になかなか働いていない方を何とかそういった形で社会参画できないかという部分もありますので、様々な手だてを講じた中で人材の確保、あるいはまた処遇改善ということを、一地方都市であったとしても努めていきたいというふうに考えております。
滝沢一成委員長#4986 / 5316
○滝沢一成委員長 委員というのは、監査委員のことですか。
監査委員事務局長#4987 / 5316
◎監査委員事務局長 監査委員の皆様と協議した上で対応をさせていただければと思います。
平良木哲也委員#4988 / 5316
◆平良木哲也委員 非常に力強いお答えをいただきました。ぜひお願いします。ただ国による改善を座して待っているだけではどうにもならないということがありますので、ここに来たら市独自でも何とか改善のために現ナマ突っ込むということを含めてやらなくちゃいけないんじゃないかなと思うんですが、その点では、部長、どうですか。
平良木哲也委員#4989 / 5316
◆平良木哲也委員 非常に力強いお答えをいただきました。ぜひお願いします。ただ国による改善を座して待っているだけではどうにもならないということがありますので、ここに来たら市独自でも何とか改善のために現ナマ突っ込むということを含めてやらなくちゃいけないんじゃないかなと思うんですが、その点では、部長、どうですか。
平良木哲也委員#4990 / 5316
◆平良木哲也委員 非常に力強いお答えをいただきました。ぜひお願いします。ただ国による改善を座して待っているだけではどうにもならないということがありますので、ここに来たら市独自でも何とか改善のために現ナマ突っ込むということを含めてやらなくちゃいけないんじゃないかなと思うんですが、その点では、部長、どうですか。
監査委員事務局長#4991 / 5316
◎監査委員事務局長 監査委員の皆様と協議した上で対応をさせていただければと思います。
監査委員事務局長#4992 / 5316
◎監査委員事務局長 監査委員の皆様と協議した上で対応をさせていただければと思います。
健康福祉部長#4993 / 5316
◎健康福祉部長 処遇改善に市費を投入するとなると、恐らく膨大なお金がかかるのは間違いないと思っておりますので、そこの部分は非常に厳しいところなのかなと思っております。この後まだ2つぐらい質問あるんで、その中でも言われるかもしれませんが、私どもとすると、あらゆる職種で人材が足りなくなっております。処遇改善も小さい問題ではないと思っておりますが、処遇改善だけではやはりないのかなと思っておりまして、今ほど副市長申し上げましたとおり、介護の効率化を図っていく意味ではITですとか、ロボット的なものを導入していくことも考えなきゃいけないなと思っておりまして、なかなか今回ちょっとそこまで間に合わなかったんですけども、何らかの形でそういったものを促していく、処遇改善に市費投入よりは多少少なくて済むと思っておりますので、そんなことは今後少し考えていきたいというふうには思っております。
健康福祉部長#4994 / 5316
◎健康福祉部長 処遇改善に市費を投入するとなると、恐らく膨大なお金がかかるのは間違いないと思っておりますので、そこの部分は非常に厳しいところなのかなと思っております。この後まだ2つぐらい質問あるんで、その中でも言われるかもしれませんが、私どもとすると、あらゆる職種で人材が足りなくなっております。処遇改善も小さい問題ではないと思っておりますが、処遇改善だけではやはりないのかなと思っておりまして、今ほど副市長申し上げましたとおり、介護の効率化を図っていく意味ではITですとか、ロボット的なものを導入していくことも考えなきゃいけないなと思っておりまして、なかなか今回ちょっとそこまで間に合わなかったんですけども、何らかの形でそういったものを促していく、処遇改善に市費投入よりは多少少なくて済むと思っておりますので、そんなことは今後少し考えていきたいというふうには思っております。
橋爪法一委員#4995 / 5316
◆橋爪法一委員 今局長、本当に自分の気持ち、正直にお答えになりましたので、私はそれをきちんと受け止めたいと思います。
私が先ほどお願いしましたのは、監査委員の委員全員はもちろんのこと、スタッフの皆さん方と一緒にもう一度改めて振り返っていただいて、きちんと文書で整理をして、決意も含めて今後の方針をきちんと出してもらいたいと、これをお願いしたんです。その点ではどうでしょう。もう一度確認させてください。
橋爪法一委員#4996 / 5316
◆橋爪法一委員 今局長、本当に自分の気持ち、正直にお答えになりましたので、私はそれをきちんと受け止めたいと思います。
私が先ほどお願いしましたのは、監査委員の委員全員はもちろんのこと、スタッフの皆さん方と一緒にもう一度改めて振り返っていただいて、きちんと文書で整理をして、決意も含めて今後の方針をきちんと出してもらいたいと、これをお願いしたんです。その点ではどうでしょう。もう一度確認させてください。
橋爪法一委員#4997 / 5316
◆橋爪法一委員 今局長、本当に自分の気持ち、正直にお答えになりましたので、私はそれをきちんと受け止めたいと思います。
私が先ほどお願いしましたのは、監査委員の委員全員はもちろんのこと、スタッフの皆さん方と一緒にもう一度改めて振り返っていただいて、きちんと文書で整理をして、決意も含めて今後の方針をきちんと出してもらいたいと、これをお願いしたんです。その点ではどうでしょう。もう一度確認させてください。
健康福祉部長#4998 / 5316
◎健康福祉部長 処遇改善に市費を投入するとなると、恐らく膨大なお金がかかるのは間違いないと思っておりますので、そこの部分は非常に厳しいところなのかなと思っております。この後まだ2つぐらい質問あるんで、その中でも言われるかもしれませんが、私どもとすると、あらゆる職種で人材が足りなくなっております。処遇改善も小さい問題ではないと思っておりますが、処遇改善だけではやはりないのかなと思っておりまして、今ほど副市長申し上げましたとおり、介護の効率化を図っていく意味ではITですとか、ロボット的なものを導入していくことも考えなきゃいけないなと思っておりまして、なかなか今回ちょっとそこまで間に合わなかったんですけども、何らかの形でそういったものを促していく、処遇改善に市費投入よりは多少少なくて済むと思っておりますので、そんなことは今後少し考えていきたいというふうには思っております。
平良木哲也委員#4999 / 5316
◆平良木哲也委員 例えばIT導入だとか、介護ロボット導入だとか、そういう形も否定はいたしません。それも大事だと思いますが、それで仕事が楽になったから、賃金が低くていいよということにはならないんですよ。やっぱり人並みの、別に介護現場は仕事が大変だから、例えば教員の倍の給料を保障しろなんていうことを言っていません。ほかの一般的な職種と比べて7割にしかすぎない、そこの状態を何とかしてほしいと申し上げているわけですから、そこは仕事がどんなに合理化されて、仕事がどんなふうに、言ってみれば精神的に楽になっても、労働時間に対応するきちんとした賃金はしっかり保障する、それが大事だということを指摘しました。何とかしてほしいと思います。
3つ目、人材確保という意味で外国人人材を確保するという動きがありますが、それを踏まえた市としての研究や支援はどんなふうにやっておられますでしょうか。
平良木哲也委員#5000 / 5316
◆平良木哲也委員 例えばIT導入だとか、介護ロボット導入だとか、そういう形も否定はいたしません。それも大事だと思いますが、それで仕事が楽になったから、賃金が低くていいよということにはならないんですよ。やっぱり人並みの、別に介護現場は仕事が大変だから、例えば教員の倍の給料を保障しろなんていうことを言っていません。ほかの一般的な職種と比べて7割にしかすぎない、そこの状態を何とかしてほしいと申し上げているわけですから、そこは仕事がどんなに合理化されて、仕事がどんなふうに、言ってみれば精神的に楽になっても、労働時間に対応するきちんとした賃金はしっかり保障する、それが大事だということを指摘しました。何とかしてほしいと思います。
3つ目、人材確保という意味で外国人人材を確保するという動きがありますが、それを踏まえた市としての研究や支援はどんなふうにやっておられますでしょうか。
監査委員事務局長#5001 / 5316
◎監査委員事務局長 まず、監査委員の、当然これ事務局の問題でもございます。一番最終的には事務局として手続を行ったというところもありますので、まず事務局として整理をしたいと思いますし、その上で監査委員と協議した上で、今後の対応をまたお知らせしたいと思います。
o7款1項4目 消費者行政費 消費者行政費……質疑なし
o第2条 債務負担行為……質疑なし
o第3条 地方債……質疑なし
※ 以上で質疑を終結し、採決は後回しとした。
監査委員事務局長#5002 / 5316
◎監査委員事務局長 まず、監査委員の、当然これ事務局の問題でもございます。一番最終的には事務局として手続を行ったというところもありますので、まず事務局として整理をしたいと思いますし、その上で監査委員と協議した上で、今後の対応をまたお知らせしたいと思います。
o7款1項4目 消費者行政費 消費者行政費……質疑なし
o第2条 債務負担行為……質疑なし
o第3条 地方債……質疑なし
※ 以上で質疑を終結し、採決は後回しとした。
監査委員事務局長#5003 / 5316
◎監査委員事務局長 まず、監査委員の、当然これ事務局の問題でもございます。一番最終的には事務局として手続を行ったというところもありますので、まず事務局として整理をしたいと思いますし、その上で監査委員と協議した上で、今後の対応をまたお知らせしたいと思います。
o7款1項4目 消費者行政費 消費者行政費……質疑なし
o第2条 債務負担行為……質疑なし
o第3条 地方債……質疑なし
※ 以上で質疑を終結し、採決は後回しとした。
平良木哲也委員#5004 / 5316
◆平良木哲也委員 例えばIT導入だとか、介護ロボット導入だとか、そういう形も否定はいたしません。それも大事だと思いますが、それで仕事が楽になったから、賃金が低くていいよということにはならないんですよ。やっぱり人並みの、別に介護現場は仕事が大変だから、例えば教員の倍の給料を保障しろなんていうことを言っていません。ほかの一般的な職種と比べて7割にしかすぎない、そこの状態を何とかしてほしいと申し上げているわけですから、そこは仕事がどんなに合理化されて、仕事がどんなふうに、言ってみれば精神的に楽になっても、労働時間に対応するきちんとした賃金はしっかり保障する、それが大事だということを指摘しました。何とかしてほしいと思います。
3つ目、人材確保という意味で外国人人材を確保するという動きがありますが、それを踏まえた市としての研究や支援はどんなふうにやっておられますでしょうか。
滝沢一成委員長#5005 / 5316
○滝沢一成委員長 以上で総務部の審査を終わります。
午後5時19分 休憩
午後5時29分 再開
高齢者支援課長#5006 / 5316
◎高齢者支援課長 人材確保を検討する中で、物理的にやっぱり人がいないという中では、外国人人材の確保ということは重要だというふうに思っていまして、今年度に入って、介護人材に係るアンケート調査ですとか、あるいは実際に外国人を雇用している事業所との勉強会ですとか意見交換をさせていただいている中で、今の現状ですとか、外国人を雇用するに当たってのいろんな課題についても共有をさせていただいて、具体的な、市として何がどこまでできるかというところの今支援については検討を事業所の皆さんとも行っているところですので、そこは引き続き検討を続けていきたいというふうに思っています。
高齢者支援課長#5007 / 5316
◎高齢者支援課長 人材確保を検討する中で、物理的にやっぱり人がいないという中では、外国人人材の確保ということは重要だというふうに思っていまして、今年度に入って、介護人材に係るアンケート調査ですとか、あるいは実際に外国人を雇用している事業所との勉強会ですとか意見交換をさせていただいている中で、今の現状ですとか、外国人を雇用するに当たってのいろんな課題についても共有をさせていただいて、具体的な、市として何がどこまでできるかというところの今支援については検討を事業所の皆さんとも行っているところですので、そこは引き続き検討を続けていきたいというふうに思っています。
高齢者支援課長#5008 / 5316
◎高齢者支援課長 人材確保を検討する中で、物理的にやっぱり人がいないという中では、外国人人材の確保ということは重要だというふうに思っていまして、今年度に入って、介護人材に係るアンケート調査ですとか、あるいは実際に外国人を雇用している事業所との勉強会ですとか意見交換をさせていただいている中で、今の現状ですとか、外国人を雇用するに当たってのいろんな課題についても共有をさせていただいて、具体的な、市として何がどこまでできるかというところの今支援については検討を事業所の皆さんとも行っているところですので、そこは引き続き検討を続けていきたいというふうに思っています。
滝沢一成委員長#5009 / 5316
○滝沢一成委員長 以上で総務部の審査を終わります。
午後5時19分 休憩
午後5時29分 再開
滝沢一成委員長#5010 / 5316
○滝沢一成委員長 以上で総務部の審査を終わります。
午後5時19分 休憩
午後5時29分 再開
報告第5号#5011 / 5316
△報告第5号 専決処分した事件の承認について(令和5年度上越市一般会計補正予
算(専第7号))
報告第5号#5012 / 5316
△報告第5号 専決処分した事件の承認について(令和5年度上越市一般会計補正予
算(専第7号))
平良木哲也委員#5013 / 5316
◆平良木哲也委員 これに関しては、外国人であれば何でもいいというわけにもいきませんし、限界があると思うんです。まず、外国の方は言語がなかなか不自由であるという、そのハードルが一番大きい。同時に文化の違いというのもあります。そういうところをクリアしても、実は今円安でもって、日本の賃金が他国と比べて必ずしも高くはないという一番の原因があって、アジアの諸国の中でも、介護のスキルを身につけた方が外国で働きに出ようと思うときに日本が選択肢内に入らないという、そういう現状もありますから、非常に厳しいという、そこも踏まえながら、さりとて諦めるというわけにもいきませんので、そこは十分に研究して、支援をしていただきたいというふうに思っています。
4つ目、養成施設への支援です。介護福祉士を養成する学校がやっと再開して、学生募集を始めて何とかなるんじゃないかともう大きく期待をしているところなんですけども、ただやっぱり必ずしも定員どおりきちんと学生が集まっている状況じゃないのじゃないでしょうか。そこへの支援どういうふうにされるか、もうこれは本当に大事なところだと思いますんで、そこをどうか教えてください。
平良木哲也委員#5014 / 5316
◆平良木哲也委員 これに関しては、外国人であれば何でもいいというわけにもいきませんし、限界があると思うんです。まず、外国の方は言語がなかなか不自由であるという、そのハードルが一番大きい。同時に文化の違いというのもあります。そういうところをクリアしても、実は今円安でもって、日本の賃金が他国と比べて必ずしも高くはないという一番の原因があって、アジアの諸国の中でも、介護のスキルを身につけた方が外国で働きに出ようと思うときに日本が選択肢内に入らないという、そういう現状もありますから、非常に厳しいという、そこも踏まえながら、さりとて諦めるというわけにもいきませんので、そこは十分に研究して、支援をしていただきたいというふうに思っています。
4つ目、養成施設への支援です。介護福祉士を養成する学校がやっと再開して、学生募集を始めて何とかなるんじゃないかともう大きく期待をしているところなんですけども、ただやっぱり必ずしも定員どおりきちんと学生が集まっている状況じゃないのじゃないでしょうか。そこへの支援どういうふうにされるか、もうこれは本当に大事なところだと思いますんで、そこをどうか教えてください。
平良木哲也委員#5015 / 5316
◆平良木哲也委員 これに関しては、外国人であれば何でもいいというわけにもいきませんし、限界があると思うんです。まず、外国の方は言語がなかなか不自由であるという、そのハードルが一番大きい。同時に文化の違いというのもあります。そういうところをクリアしても、実は今円安でもって、日本の賃金が他国と比べて必ずしも高くはないという一番の原因があって、アジアの諸国の中でも、介護のスキルを身につけた方が外国で働きに出ようと思うときに日本が選択肢内に入らないという、そういう現状もありますから、非常に厳しいという、そこも踏まえながら、さりとて諦めるというわけにもいきませんので、そこは十分に研究して、支援をしていただきたいというふうに思っています。
4つ目、養成施設への支援です。介護福祉士を養成する学校がやっと再開して、学生募集を始めて何とかなるんじゃないかともう大きく期待をしているところなんですけども、ただやっぱり必ずしも定員どおりきちんと学生が集まっている状況じゃないのじゃないでしょうか。そこへの支援どういうふうにされるか、もうこれは本当に大事なところだと思いますんで、そこをどうか教えてください。
報告第5号#5016 / 5316
△報告第5号 専決処分した事件の承認について(令和5年度上越市一般会計補正予
算(専第7号))
滝沢一成委員長#5017 / 5316
○滝沢一成委員長 次は、防災危機管理部の審査を行います。
まず、報告第5号専決処分した事件の承認について(令和5年度上越市一般会計補正予算(専第7号))、理事者の説明を求めます。
健康福祉部長#5018 / 5316
◎健康福祉部長 市内の介護の養成施設、あさって卒業式ございまして、私市長代理で参加させていただくんですが、残念ながら今募集停止の状態になっておりまして、今の学年の方が卒業されると、また在校生もいなくなってしまうという状況でございます。この間、私どもも、あそこ実は建物自体が一度市のものになっておりまして、その下の土地も市の所有地になっておりますので、そこについてはいろんな減免をして、最終的には今は全額減免という形での支援をさせていただいております。ですので、そういった支援をしてきたんですが、結果的にはちょっとやっぱりなかなか人材、応募していただける人がいないというのが一番大きな理由で募集停止というような状態になりました。ただ、やはり理事長とも意見交換していく中では、閉校ではないと、一旦休止するんだというお話もございますので、引き続き何があれば再開できるのか等については学校側とも意見交換していきたいというふうに思っております。
滝沢一成委員長#5019 / 5316
○滝沢一成委員長 次は、防災危機管理部の審査を行います。
まず、報告第5号専決処分した事件の承認について(令和5年度上越市一般会計補正予算(専第7号))、理事者の説明を求めます。
健康福祉部長#5020 / 5316
◎健康福祉部長 市内の介護の養成施設、あさって卒業式ございまして、私市長代理で参加させていただくんですが、残念ながら今募集停止の状態になっておりまして、今の学年の方が卒業されると、また在校生もいなくなってしまうという状況でございます。この間、私どもも、あそこ実は建物自体が一度市のものになっておりまして、その下の土地も市の所有地になっておりますので、そこについてはいろんな減免をして、最終的には今は全額減免という形での支援をさせていただいております。ですので、そういった支援をしてきたんですが、結果的にはちょっとやっぱりなかなか人材、応募していただける人がいないというのが一番大きな理由で募集停止というような状態になりました。ただ、やはり理事長とも意見交換していく中では、閉校ではないと、一旦休止するんだというお話もございますので、引き続き何があれば再開できるのか等については学校側とも意見交換していきたいというふうに思っております。
滝沢一成委員長#5021 / 5316
○滝沢一成委員長 次は、防災危機管理部の審査を行います。
まず、報告第5号専決処分した事件の承認について(令和5年度上越市一般会計補正予算(専第7号))、理事者の説明を求めます。
健康福祉部長#5022 / 5316
◎健康福祉部長 市内の介護の養成施設、あさって卒業式ございまして、私市長代理で参加させていただくんですが、残念ながら今募集停止の状態になっておりまして、今の学年の方が卒業されると、また在校生もいなくなってしまうという状況でございます。この間、私どもも、あそこ実は建物自体が一度市のものになっておりまして、その下の土地も市の所有地になっておりますので、そこについてはいろんな減免をして、最終的には今は全額減免という形での支援をさせていただいております。ですので、そういった支援をしてきたんですが、結果的にはちょっとやっぱりなかなか人材、応募していただける人がいないというのが一番大きな理由で募集停止というような状態になりました。ただ、やはり理事長とも意見交換していく中では、閉校ではないと、一旦休止するんだというお話もございますので、引き続き何があれば再開できるのか等については学校側とも意見交換していきたいというふうに思っております。
防災危機管理部長#5023 / 5316
◎防災危機管理部長 報告第5号専決処分した事件の承認について説明をいたします。
補正予算書は186ページから187ページ、委員会資料は1ページを御覧ください。3款4項1目災害救助費の能登半島地震災害救助費は、1億円の補正であります。令和6年能登半島地震により被災し、災害救助法に基づく住宅応急修理制度の対象とならない住宅などの被災箇所の修理に係る経費の支援を行うため、地方自治法第179条第1項の規定に基づき、2月5日に専決処分を行いましたので、御報告をさせていただくものであります。
なお、受付期間について、4月19日までとさせていただいておりましたが、建築事業者や市民の皆様から期限延長の御要望をいただいたことから、7月末日まで期限を延長するとともに、やむを得ない事情により完了が見込めない場合には、事前の申出により、さらなる期限の延長も可能としたところであります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
o3款4項1目 災害救助費 能登半島地震災害救助費
防災危機管理部長#5024 / 5316
◎防災危機管理部長 報告第5号専決処分した事件の承認について説明をいたします。
補正予算書は186ページから187ページ、委員会資料は1ページを御覧ください。3款4項1目災害救助費の能登半島地震災害救助費は、1億円の補正であります。令和6年能登半島地震により被災し、災害救助法に基づく住宅応急修理制度の対象とならない住宅などの被災箇所の修理に係る経費の支援を行うため、地方自治法第179条第1項の規定に基づき、2月5日に専決処分を行いましたので、御報告をさせていただくものであります。
なお、受付期間について、4月19日までとさせていただいておりましたが、建築事業者や市民の皆様から期限延長の御要望をいただいたことから、7月末日まで期限を延長するとともに、やむを得ない事情により完了が見込めない場合には、事前の申出により、さらなる期限の延長も可能としたところであります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
o3款4項1目 災害救助費 能登半島地震災害救助費
防災危機管理部長#5025 / 5316
◎防災危機管理部長 報告第5号専決処分した事件の承認について説明をいたします。
補正予算書は186ページから187ページ、委員会資料は1ページを御覧ください。3款4項1目災害救助費の能登半島地震災害救助費は、1億円の補正であります。令和6年能登半島地震により被災し、災害救助法に基づく住宅応急修理制度の対象とならない住宅などの被災箇所の修理に係る経費の支援を行うため、地方自治法第179条第1項の規定に基づき、2月5日に専決処分を行いましたので、御報告をさせていただくものであります。
なお、受付期間について、4月19日までとさせていただいておりましたが、建築事業者や市民の皆様から期限延長の御要望をいただいたことから、7月末日まで期限を延長するとともに、やむを得ない事情により完了が見込めない場合には、事前の申出により、さらなる期限の延長も可能としたところであります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
o3款4項1目 災害救助費 能登半島地震災害救助費
平良木哲也委員#5026 / 5316
◆平良木哲也委員 実に残念なお話です。でも、本当に学校の皆さん、日々努力を重ねておられるという、そこのところもあると思いますので、ぜひとも皆さん、いろんな意味で支援をお願いしたいと、お願いばっかで終わっちゃって、どうするんだという話になりませんけど、そういうことでございます。
では次、全然違う話です。チェックリストの該当者がまたここのところ少しずつ増えてきているという状況であるということが194ページに書かれてあります。そこで伺いたいのは、チェックリスト該当者へのサービスというのは、これ介護保険とちょっと違っているところがありますので、1つはチェックリスト該当者の皆さんへの必要かつ適切なサービスが十分にきちんと保障されているかという、そこが1つです。
それから、仮にそれ十分な量がきちんと確保しなくちゃいけないというふうな中で、これ総合事業でやっているわけですから、予算の範囲内という話になっちゃうので、予算が足りなくなったらどうするんだという問題があります。予算不足になったらそれでおしまいよというふうにならないということを言っていただきたいと思うんですが、どうでしょう。
平良木哲也委員#5027 / 5316
◆平良木哲也委員 実に残念なお話です。でも、本当に学校の皆さん、日々努力を重ねておられるという、そこのところもあると思いますので、ぜひとも皆さん、いろんな意味で支援をお願いしたいと、お願いばっかで終わっちゃって、どうするんだという話になりませんけど、そういうことでございます。
では次、全然違う話です。チェックリストの該当者がまたここのところ少しずつ増えてきているという状況であるということが194ページに書かれてあります。そこで伺いたいのは、チェックリスト該当者へのサービスというのは、これ介護保険とちょっと違っているところがありますので、1つはチェックリスト該当者の皆さんへの必要かつ適切なサービスが十分にきちんと保障されているかという、そこが1つです。
それから、仮にそれ十分な量がきちんと確保しなくちゃいけないというふうな中で、これ総合事業でやっているわけですから、予算の範囲内という話になっちゃうので、予算が足りなくなったらどうするんだという問題があります。予算不足になったらそれでおしまいよというふうにならないということを言っていただきたいと思うんですが、どうでしょう。
平良木哲也委員#5028 / 5316
◆平良木哲也委員 実に残念なお話です。でも、本当に学校の皆さん、日々努力を重ねておられるという、そこのところもあると思いますので、ぜひとも皆さん、いろんな意味で支援をお願いしたいと、お願いばっかで終わっちゃって、どうするんだという話になりませんけど、そういうことでございます。
では次、全然違う話です。チェックリストの該当者がまたここのところ少しずつ増えてきているという状況であるということが194ページに書かれてあります。そこで伺いたいのは、チェックリスト該当者へのサービスというのは、これ介護保険とちょっと違っているところがありますので、1つはチェックリスト該当者の皆さんへの必要かつ適切なサービスが十分にきちんと保障されているかという、そこが1つです。
それから、仮にそれ十分な量がきちんと確保しなくちゃいけないというふうな中で、これ総合事業でやっているわけですから、予算の範囲内という話になっちゃうので、予算が足りなくなったらどうするんだという問題があります。予算不足になったらそれでおしまいよというふうにならないということを言っていただきたいと思うんですが、どうでしょう。
高齢者支援課副課長#5029 / 5316
◎高齢者支援課副課長 チェックリスト該当者の利用できるサービスということで、地域支援事業の中の介護予防・生活支援サービス等が主体になるかと思いますが、こちらのほう、利用実績が伸びようとも、足りなくなったとしても、流用や補正予算を組んで、不足のないような資金繰りの対応をすることとなっておりますので、御心配無用でございます。
江口修一委員#5030 / 5316
◆江口修一委員 今、後で言われたんで、その辺の話ですけども、期限が4月19日を7月末まで延ばすということと、それから事前に言ってくれれば、またそれ以上にも対応は柔軟にやりますよということでよろしいわけですね。
それと、もう一点だけ。災害ごみは、どういうふうに ちょっと違うんで、申し訳ない。これも私、催促されていますので。たしかこれも3月末だったような気がするんですけども、この辺についても屋根屋さんのほうがやはり今ここ雪降ったりなんかして、どうしても工事ができない分だけ遅れるんだけれども、この災害ごみについてはどうかということと、災害ごみのときになぜ出すところの方が一緒に行かないと受け付けられないというか、それは一般の家庭の方、勤めていると非常に難しいのもあるんじゃないだろうかというあれですけど、その辺もちょっとお願いしたいかと思います。
江口修一委員#5031 / 5316
◆江口修一委員 今、後で言われたんで、その辺の話ですけども、期限が4月19日を7月末まで延ばすということと、それから事前に言ってくれれば、またそれ以上にも対応は柔軟にやりますよということでよろしいわけですね。
それと、もう一点だけ。災害ごみは、どういうふうに ちょっと違うんで、申し訳ない。これも私、催促されていますので。たしかこれも3月末だったような気がするんですけども、この辺についても屋根屋さんのほうがやはり今ここ雪降ったりなんかして、どうしても工事ができない分だけ遅れるんだけれども、この災害ごみについてはどうかということと、災害ごみのときになぜ出すところの方が一緒に行かないと受け付けられないというか、それは一般の家庭の方、勤めていると非常に難しいのもあるんじゃないだろうかというあれですけど、その辺もちょっとお願いしたいかと思います。
江口修一委員#5032 / 5316
◆江口修一委員 今、後で言われたんで、その辺の話ですけども、期限が4月19日を7月末まで延ばすということと、それから事前に言ってくれれば、またそれ以上にも対応は柔軟にやりますよということでよろしいわけですね。
それと、もう一点だけ。災害ごみは、どういうふうに ちょっと違うんで、申し訳ない。これも私、催促されていますので。たしかこれも3月末だったような気がするんですけども、この辺についても屋根屋さんのほうがやはり今ここ雪降ったりなんかして、どうしても工事ができない分だけ遅れるんだけれども、この災害ごみについてはどうかということと、災害ごみのときになぜ出すところの方が一緒に行かないと受け付けられないというか、それは一般の家庭の方、勤めていると非常に難しいのもあるんじゃないだろうかというあれですけど、その辺もちょっとお願いしたいかと思います。
高齢者支援課副課長#5033 / 5316
◎高齢者支援課副課長 チェックリスト該当者の利用できるサービスということで、地域支援事業の中の介護予防・生活支援サービス等が主体になるかと思いますが、こちらのほう、利用実績が伸びようとも、足りなくなったとしても、流用や補正予算を組んで、不足のないような資金繰りの対応をすることとなっておりますので、御心配無用でございます。
高齢者支援課副課長#5034 / 5316
◎高齢者支援課副課長 チェックリスト該当者の利用できるサービスということで、地域支援事業の中の介護予防・生活支援サービス等が主体になるかと思いますが、こちらのほう、利用実績が伸びようとも、足りなくなったとしても、流用や補正予算を組んで、不足のないような資金繰りの対応をすることとなっておりますので、御心配無用でございます。
平良木哲也委員#5035 / 5316
◆平良木哲也委員 安心いたしました。ありがとうございます。ただ、そうした場合、全体の介護保険特会の財源って決まっているわけでしょう。補正を組む場合、どこから持ってくるんですか。
平良木哲也委員#5036 / 5316
◆平良木哲也委員 安心いたしました。ありがとうございます。ただ、そうした場合、全体の介護保険特会の財源って決まっているわけでしょう。補正を組む場合、どこから持ってくるんですか。
平良木哲也委員#5037 / 5316
◆平良木哲也委員 安心いたしました。ありがとうございます。ただ、そうした場合、全体の介護保険特会の財源って決まっているわけでしょう。補正を組む場合、どこから持ってくるんですか。
建築住宅課参事#5038 / 5316
◎建築住宅課参事 私のほうからは、被災者住宅修理支援事業の期限の延長の部分について、改めて御説明をさせていただきます。最初、当初は4月19日としておったところでございますが、市民の方からはどうしてもお願いした事業者さん、手が混んでいて難しいと、ほかのなかなか知らない事業者さんに頼むのは難しいと、そういったお声をいただいたりとか、また建築事業者さん、卑近な例で申し上げれば、瓦事業者さんなんかは、大変事業者数が少なくて、今回の被害も多くて、ちょっとこの時間では間に合わないというようなお声をお聞きしたものですから、まずは7月31日までという形で延ばさせていただきまして、もう一つ、どうしてもそこでも間に合わない方につきましては申出書、そして見積書、修理前の写真をおつけいただくことによって、11月末までに終えれば、こちらの支援、使えるような形ということで延長のほうをさせていただいたところでございます。
建築住宅課参事#5039 / 5316
◎建築住宅課参事 私のほうからは、被災者住宅修理支援事業の期限の延長の部分について、改めて御説明をさせていただきます。最初、当初は4月19日としておったところでございますが、市民の方からはどうしてもお願いした事業者さん、手が混んでいて難しいと、ほかのなかなか知らない事業者さんに頼むのは難しいと、そういったお声をいただいたりとか、また建築事業者さん、卑近な例で申し上げれば、瓦事業者さんなんかは、大変事業者数が少なくて、今回の被害も多くて、ちょっとこの時間では間に合わないというようなお声をお聞きしたものですから、まずは7月31日までという形で延ばさせていただきまして、もう一つ、どうしてもそこでも間に合わない方につきましては申出書、そして見積書、修理前の写真をおつけいただくことによって、11月末までに終えれば、こちらの支援、使えるような形ということで延長のほうをさせていただいたところでございます。
建築住宅課参事#5040 / 5316
◎建築住宅課参事 私のほうからは、被災者住宅修理支援事業の期限の延長の部分について、改めて御説明をさせていただきます。最初、当初は4月19日としておったところでございますが、市民の方からはどうしてもお願いした事業者さん、手が混んでいて難しいと、ほかのなかなか知らない事業者さんに頼むのは難しいと、そういったお声をいただいたりとか、また建築事業者さん、卑近な例で申し上げれば、瓦事業者さんなんかは、大変事業者数が少なくて、今回の被害も多くて、ちょっとこの時間では間に合わないというようなお声をお聞きしたものですから、まずは7月31日までという形で延ばさせていただきまして、もう一つ、どうしてもそこでも間に合わない方につきましては申出書、そして見積書、修理前の写真をおつけいただくことによって、11月末までに終えれば、こちらの支援、使えるような形ということで延長のほうをさせていただいたところでございます。
危機管理課長#5041 / 5316
◎危機管理課長 私のほうから、ごみの搬入についてのお尋ねにお答えをさせていただきます。災害対策本部の統括調整部という部署を私どものほうで取りまとめさせていただいております。昨日の17時現在の生活支援取組状況ということで、本日公表する被害の状況と併せて、毎日関係課のほうに照会をかけさせていただいているものでお答えをさせていただきたいと思いますが、10日17時現在で、3月30日までということで担当課のほうから御報告を受けているということでございます。変わるようであれば、皆さんのほうに御案内ができるかと思いますが、私ども、今本部のほうで把握しているのは3月30日までということでございます。
危機管理課長#5042 / 5316
◎危機管理課長 私のほうから、ごみの搬入についてのお尋ねにお答えをさせていただきます。災害対策本部の統括調整部という部署を私どものほうで取りまとめさせていただいております。昨日の17時現在の生活支援取組状況ということで、本日公表する被害の状況と併せて、毎日関係課のほうに照会をかけさせていただいているものでお答えをさせていただきたいと思いますが、10日17時現在で、3月30日までということで担当課のほうから御報告を受けているということでございます。変わるようであれば、皆さんのほうに御案内ができるかと思いますが、私ども、今本部のほうで把握しているのは3月30日までということでございます。
高齢者支援課副課長#5043 / 5316
◎高齢者支援課副課長 法定割合で、まずは予算組みの形になるかと思います。私ども第9期介護保険事業計画についても、高齢者人口等の推移等、もしくは認定者の状況等を踏まえた試算で試算しておりますので、著しく足りなくなるというのは考えづらい状態でございます。
また、今ほどちょっとうちの部長が上限額の話をさせていただきましたが、これも委員も御承知かと思いますが、厚生労働省のほう、上限額の考え方を若干改めて改善させていただきまして、私ども地方自治体側寄りの考えとなっておりますので、介護予防に資する新たな事業展開で減少が見込まれる場合には上限額の枠が、考え方が緩くなるという方針を示していただいておりますので、そちらのほうも上限額の御心配も今現在のほうでは無用かと思っております。
高齢者支援課副課長#5044 / 5316
◎高齢者支援課副課長 法定割合で、まずは予算組みの形になるかと思います。私ども第9期介護保険事業計画についても、高齢者人口等の推移等、もしくは認定者の状況等を踏まえた試算で試算しておりますので、著しく足りなくなるというのは考えづらい状態でございます。
また、今ほどちょっとうちの部長が上限額の話をさせていただきましたが、これも委員も御承知かと思いますが、厚生労働省のほう、上限額の考え方を若干改めて改善させていただきまして、私ども地方自治体側寄りの考えとなっておりますので、介護予防に資する新たな事業展開で減少が見込まれる場合には上限額の枠が、考え方が緩くなるという方針を示していただいておりますので、そちらのほうも上限額の御心配も今現在のほうでは無用かと思っております。
高齢者支援課副課長#5045 / 5316
◎高齢者支援課副課長 法定割合で、まずは予算組みの形になるかと思います。私ども第9期介護保険事業計画についても、高齢者人口等の推移等、もしくは認定者の状況等を踏まえた試算で試算しておりますので、著しく足りなくなるというのは考えづらい状態でございます。
また、今ほどちょっとうちの部長が上限額の話をさせていただきましたが、これも委員も御承知かと思いますが、厚生労働省のほう、上限額の考え方を若干改めて改善させていただきまして、私ども地方自治体側寄りの考えとなっておりますので、介護予防に資する新たな事業展開で減少が見込まれる場合には上限額の枠が、考え方が緩くなるという方針を示していただいておりますので、そちらのほうも上限額の御心配も今現在のほうでは無用かと思っております。
危機管理課長#5046 / 5316
◎危機管理課長 私のほうから、ごみの搬入についてのお尋ねにお答えをさせていただきます。災害対策本部の統括調整部という部署を私どものほうで取りまとめさせていただいております。昨日の17時現在の生活支援取組状況ということで、本日公表する被害の状況と併せて、毎日関係課のほうに照会をかけさせていただいているものでお答えをさせていただきたいと思いますが、10日17時現在で、3月30日までということで担当課のほうから御報告を受けているということでございます。変わるようであれば、皆さんのほうに御案内ができるかと思いますが、私ども、今本部のほうで把握しているのは3月30日までということでございます。
滝沢一成委員長#5047 / 5316
○滝沢一成委員長 もう一点、搬入時に当該の方が来ないと搬入できないという問題があるという話がありました。
滝沢一成委員長#5048 / 5316
○滝沢一成委員長 もう一点、搬入時に当該の方が来ないと搬入できないという問題があるという話がありました。
平良木哲也委員#5049 / 5316
◆平良木哲也委員 ちょっとよく分からない部分があったんで、また改めて勉強させていただきます。後で教えてくださいね。
全然違うところで行きます。ずっと皆さんのところに、この事業の中で通いの場とかボランティアを育成して、そのボランティアさんにいろいろ頑張っていただく地域福祉ボランティア事業とか、いろんな形でボランティアさんに活躍していただくというのがあると思います。例えばすこやかサロンとか、あるいは介護予防教室とか、いろんなことをやっている中で仮に事故が起こった、あるいは災害に遭遇した、そうした場合、例えば今回のようにそういうサロンか何かやっているときに大きな揺れが来た。通常であれば、そのときに主催者が必要な誘導をするとかというふうなことがあるわけですが、双方ともボランティアで、素人だみたいな形になると、適切な形にならないなんていうふうなことになったら大変なんですが、そんなような万が一のことって何か考えておられますでしょうか。
平良木哲也委員#5050 / 5316
◆平良木哲也委員 ちょっとよく分からない部分があったんで、また改めて勉強させていただきます。後で教えてくださいね。
全然違うところで行きます。ずっと皆さんのところに、この事業の中で通いの場とかボランティアを育成して、そのボランティアさんにいろいろ頑張っていただく地域福祉ボランティア事業とか、いろんな形でボランティアさんに活躍していただくというのがあると思います。例えばすこやかサロンとか、あるいは介護予防教室とか、いろんなことをやっている中で仮に事故が起こった、あるいは災害に遭遇した、そうした場合、例えば今回のようにそういうサロンか何かやっているときに大きな揺れが来た。通常であれば、そのときに主催者が必要な誘導をするとかというふうなことがあるわけですが、双方ともボランティアで、素人だみたいな形になると、適切な形にならないなんていうふうなことになったら大変なんですが、そんなような万が一のことって何か考えておられますでしょうか。
滝沢一成委員長#5051 / 5316
○滝沢一成委員長 もう一点、搬入時に当該の方が来ないと搬入できないという問題があるという話がありました。
平良木哲也委員#5052 / 5316
◆平良木哲也委員 ちょっとよく分からない部分があったんで、また改めて勉強させていただきます。後で教えてくださいね。
全然違うところで行きます。ずっと皆さんのところに、この事業の中で通いの場とかボランティアを育成して、そのボランティアさんにいろいろ頑張っていただく地域福祉ボランティア事業とか、いろんな形でボランティアさんに活躍していただくというのがあると思います。例えばすこやかサロンとか、あるいは介護予防教室とか、いろんなことをやっている中で仮に事故が起こった、あるいは災害に遭遇した、そうした場合、例えば今回のようにそういうサロンか何かやっているときに大きな揺れが来た。通常であれば、そのときに主催者が必要な誘導をするとかというふうなことがあるわけですが、双方ともボランティアで、素人だみたいな形になると、適切な形にならないなんていうふうなことになったら大変なんですが、そんなような万が一のことって何か考えておられますでしょうか。
高齢者支援課副課長#5053 / 5316
◎高齢者支援課副課長 通いの場等の開催中に事故等が発生した場合については、保険対象になるものと考えております。
高齢者支援課副課長#5054 / 5316
◎高齢者支援課副課長 通いの場等の開催中に事故等が発生した場合については、保険対象になるものと考えております。
高齢者支援課副課長#5055 / 5316
◎高齢者支援課副課長 通いの場等の開催中に事故等が発生した場合については、保険対象になるものと考えております。
危機管理課長#5056 / 5316
◎危機管理課長 調べさせていただいて、お時間いただければと思います。これから調べさせていただきます。※76ページに答弁あり
危機管理課長#5057 / 5316
◎危機管理課長 調べさせていただいて、お時間いただければと思います。これから調べさせていただきます。※76ページに答弁あり
危機管理課長#5058 / 5316
◎危機管理課長 調べさせていただいて、お時間いただければと思います。これから調べさせていただきます。※76ページに答弁あり
江口修一委員#5059 / 5316
◆江口修一委員 この辺は柔軟じゃないですね。今の7月まで延ばすということは、実質的に、やはり3月以降もいろんな災害ごみが出ると思われますけれども、これはごみはもうあとは有料だよということに今現在はなっているということですか。災害ごみは無料でなくて、4月1日以降は、申し訳ないけども、有料で持ってきてくださいということでしょうか。もう一度お願いします。
江口修一委員#5060 / 5316
◆江口修一委員 この辺は柔軟じゃないですね。今の7月まで延ばすということは、実質的に、やはり3月以降もいろんな災害ごみが出ると思われますけれども、これはごみはもうあとは有料だよということに今現在はなっているということですか。災害ごみは無料でなくて、4月1日以降は、申し訳ないけども、有料で持ってきてくださいということでしょうか。もう一度お願いします。
江口修一委員#5061 / 5316
◆江口修一委員 この辺は柔軟じゃないですね。今の7月まで延ばすということは、実質的に、やはり3月以降もいろんな災害ごみが出ると思われますけれども、これはごみはもうあとは有料だよということに今現在はなっているということですか。災害ごみは無料でなくて、4月1日以降は、申し訳ないけども、有料で持ってきてくださいということでしょうか。もう一度お願いします。
平良木哲也委員#5062 / 5316
◆平良木哲也委員 保険その他に関しては、別に信頼しておりますので、安心しておりますが、そうした場合に、例えば介護保険事業所の建物の中にデイサービスか何かで行っておられた、そのときに災害が起こった、そうした場合は、そこの職員さんが適切に誘導してくださると思います。というのは、その施設で日頃から避難訓練や防災訓練やっておられると思いますから、いざというときにもぱっとできると思います。ただ、通いの場というのは、その時々にやるもんですから、通いの場独自で防災訓練というのはなかなか考えられにくいと。そうした場合のときに何か災害が起こったときにどうするかというふうなことも考えておられるかということなんです。ちょっと酷な質問でしたので、一つの課題としてぜひ考えていただきたいと思います。何かありますか。
平良木哲也委員#5063 / 5316
◆平良木哲也委員 保険その他に関しては、別に信頼しておりますので、安心しておりますが、そうした場合に、例えば介護保険事業所の建物の中にデイサービスか何かで行っておられた、そのときに災害が起こった、そうした場合は、そこの職員さんが適切に誘導してくださると思います。というのは、その施設で日頃から避難訓練や防災訓練やっておられると思いますから、いざというときにもぱっとできると思います。ただ、通いの場というのは、その時々にやるもんですから、通いの場独自で防災訓練というのはなかなか考えられにくいと。そうした場合のときに何か災害が起こったときにどうするかというふうなことも考えておられるかということなんです。ちょっと酷な質問でしたので、一つの課題としてぜひ考えていただきたいと思います。何かありますか。
平良木哲也委員#5064 / 5316
◆平良木哲也委員 保険その他に関しては、別に信頼しておりますので、安心しておりますが、そうした場合に、例えば介護保険事業所の建物の中にデイサービスか何かで行っておられた、そのときに災害が起こった、そうした場合は、そこの職員さんが適切に誘導してくださると思います。というのは、その施設で日頃から避難訓練や防災訓練やっておられると思いますから、いざというときにもぱっとできると思います。ただ、通いの場というのは、その時々にやるもんですから、通いの場独自で防災訓練というのはなかなか考えられにくいと。そうした場合のときに何か災害が起こったときにどうするかというふうなことも考えておられるかということなんです。ちょっと酷な質問でしたので、一つの課題としてぜひ考えていただきたいと思います。何かありますか。
高齢者支援課長#5065 / 5316
◎高齢者支援課長 今委員のほうから、そういった御助言といいますか、ありましたので、今現在はそういうことがまだできていないのかなと認識しておりますので、今回の地震もありましたことも踏まえて、そのような体制といいますか、それぞれの通いの場でボランティアの皆さんが安心して活動できるような、そういった体制づくりに努めてまいりたいと思っています。
防災危機管理部長#5066 / 5316
◎防災危機管理部長 今私どものほうでお答え申し上げたとおり、3月末日まで災害ごみの搬入ということですから、有料、無料というような表現の中であれですけども、災害ごみの搬入という一つの区切りとしては、その後は通常どおりの中でのごみの処理ということでお願いしたいということだと私どもは整理をさせていただいているということで御理解いただければと思います。
防災危機管理部長#5067 / 5316
◎防災危機管理部長 今私どものほうでお答え申し上げたとおり、3月末日まで災害ごみの搬入ということですから、有料、無料というような表現の中であれですけども、災害ごみの搬入という一つの区切りとしては、その後は通常どおりの中でのごみの処理ということでお願いしたいということだと私どもは整理をさせていただいているということで御理解いただければと思います。
高齢者支援課長#5068 / 5316
◎高齢者支援課長 今委員のほうから、そういった御助言といいますか、ありましたので、今現在はそういうことがまだできていないのかなと認識しておりますので、今回の地震もありましたことも踏まえて、そのような体制といいますか、それぞれの通いの場でボランティアの皆さんが安心して活動できるような、そういった体制づくりに努めてまいりたいと思っています。
高齢者支援課長#5069 / 5316
◎高齢者支援課長 今委員のほうから、そういった御助言といいますか、ありましたので、今現在はそういうことがまだできていないのかなと認識しておりますので、今回の地震もありましたことも踏まえて、そのような体制といいますか、それぞれの通いの場でボランティアの皆さんが安心して活動できるような、そういった体制づくりに努めてまいりたいと思っています。
防災危機管理部長#5070 / 5316
◎防災危機管理部長 今私どものほうでお答え申し上げたとおり、3月末日まで災害ごみの搬入ということですから、有料、無料というような表現の中であれですけども、災害ごみの搬入という一つの区切りとしては、その後は通常どおりの中でのごみの処理ということでお願いしたいということだと私どもは整理をさせていただいているということで御理解いただければと思います。
宮﨑朋子委員#5071 / 5316
◆宮﨑朋子委員 今回の事業は、本当に市民の皆様からも大変にありがたいということで私たちもお声を伺っております。
1点、内容というか、仕様についてなんですけれども、壊れました、そして改修しますというのは、前と同じ仕様じゃなきゃいけないとか、材料を使わなきゃいけないとか、そういう何か縛りというのはあるのでしょうか。
宮﨑朋子委員#5072 / 5316
◆宮﨑朋子委員 今回の事業は、本当に市民の皆様からも大変にありがたいということで私たちもお声を伺っております。
1点、内容というか、仕様についてなんですけれども、壊れました、そして改修しますというのは、前と同じ仕様じゃなきゃいけないとか、材料を使わなきゃいけないとか、そういう何か縛りというのはあるのでしょうか。
平良木哲也委員#5073 / 5316
◆平良木哲也委員 いろいろ注文ばかりつけて大変恐縮ですが、最後です。地域包括支援センターは、今までの別の事業でいろいろ出てきておりました。ですが、ここのところでいくと202ページに一覧があるので、ここが非常に見やすくて、それで、それぞれのところに担当の職員数もあります。そこで、質問なんですが、多分これ委託料はそれぞれの職員数に応じて決まってくるのかなとも思ったりもするんですけども、一方で担当区域の広さや人数、人口も、これ全部ばらばらだと思うんです。なので、一律というわけにもいかないですよね。その辺の調整って何かしておられるのかしら。要は委託料ってどうやって決まるのかというのもあって、ちょっと同じ委託料で人口が違っても困るだろうし、逆に人口に応じて委託料決まっていたら、職員数同じなのに、払えなくなっちゃうなんていうようなこともあるだろうし、いや、私が担当だったら困っちゃうなと思って、どうやって決めたらいいんだろうなと思って悩んじゃうんですけど、そこどうなっているんでしょうか。
平良木哲也委員#5074 / 5316
◆平良木哲也委員 いろいろ注文ばかりつけて大変恐縮ですが、最後です。地域包括支援センターは、今までの別の事業でいろいろ出てきておりました。ですが、ここのところでいくと202ページに一覧があるので、ここが非常に見やすくて、それで、それぞれのところに担当の職員数もあります。そこで、質問なんですが、多分これ委託料はそれぞれの職員数に応じて決まってくるのかなとも思ったりもするんですけども、一方で担当区域の広さや人数、人口も、これ全部ばらばらだと思うんです。なので、一律というわけにもいかないですよね。その辺の調整って何かしておられるのかしら。要は委託料ってどうやって決まるのかというのもあって、ちょっと同じ委託料で人口が違っても困るだろうし、逆に人口に応じて委託料決まっていたら、職員数同じなのに、払えなくなっちゃうなんていうようなこともあるだろうし、いや、私が担当だったら困っちゃうなと思って、どうやって決めたらいいんだろうなと思って悩んじゃうんですけど、そこどうなっているんでしょうか。
平良木哲也委員#5075 / 5316
◆平良木哲也委員 いろいろ注文ばかりつけて大変恐縮ですが、最後です。地域包括支援センターは、今までの別の事業でいろいろ出てきておりました。ですが、ここのところでいくと202ページに一覧があるので、ここが非常に見やすくて、それで、それぞれのところに担当の職員数もあります。そこで、質問なんですが、多分これ委託料はそれぞれの職員数に応じて決まってくるのかなとも思ったりもするんですけども、一方で担当区域の広さや人数、人口も、これ全部ばらばらだと思うんです。なので、一律というわけにもいかないですよね。その辺の調整って何かしておられるのかしら。要は委託料ってどうやって決まるのかというのもあって、ちょっと同じ委託料で人口が違っても困るだろうし、逆に人口に応じて委託料決まっていたら、職員数同じなのに、払えなくなっちゃうなんていうようなこともあるだろうし、いや、私が担当だったら困っちゃうなと思って、どうやって決めたらいいんだろうなと思って悩んじゃうんですけど、そこどうなっているんでしょうか。
宮﨑朋子委員#5076 / 5316
◆宮﨑朋子委員 今回の事業は、本当に市民の皆様からも大変にありがたいということで私たちもお声を伺っております。
1点、内容というか、仕様についてなんですけれども、壊れました、そして改修しますというのは、前と同じ仕様じゃなきゃいけないとか、材料を使わなきゃいけないとか、そういう何か縛りというのはあるのでしょうか。
すこやかなくらし包括支援センター所長#5077 / 5316
◎すこやかなくらし包括支援センター所長 今回委託料については、ここに今職員数書いてありますけれども、この職員数に合わせて人件費をまず計上しております。そのほかに、今まで検討していく中で、それぞれの事業所から、何にどのくらいお金がかかっているのかというものを取り寄せさせていただいた中で、何がどれだけ必要なのかという精査をさせていただきながら事務費を計上しておりますので、人件費プラス事務費で委託料のほうは計算しております。人口というふうな話が出ましたけれども、逆に少ないところが広く、例えば合併前上越のところは地域的に区よりは狭いんですけれども、人数は多いというところで、活動状況を見ていると、そこそこで差引きされているんじゃないかなというふうには考えています。
建築住宅課参事#5078 / 5316
◎建築住宅課参事 今回の修理支援につきましては、あくまで地震で被害があったところを元に戻すということでございますので、基本的にはその観点の中で御修理をいただくと。ですので、非常に大きなアップグレードみたいなものは、基本的には考えていないところでございます。
すこやかなくらし包括支援センター所長#5079 / 5316
◎すこやかなくらし包括支援センター所長 今回委託料については、ここに今職員数書いてありますけれども、この職員数に合わせて人件費をまず計上しております。そのほかに、今まで検討していく中で、それぞれの事業所から、何にどのくらいお金がかかっているのかというものを取り寄せさせていただいた中で、何がどれだけ必要なのかという精査をさせていただきながら事務費を計上しておりますので、人件費プラス事務費で委託料のほうは計算しております。人口というふうな話が出ましたけれども、逆に少ないところが広く、例えば合併前上越のところは地域的に区よりは狭いんですけれども、人数は多いというところで、活動状況を見ていると、そこそこで差引きされているんじゃないかなというふうには考えています。
すこやかなくらし包括支援センター所長#5080 / 5316
◎すこやかなくらし包括支援センター所長 今回委託料については、ここに今職員数書いてありますけれども、この職員数に合わせて人件費をまず計上しております。そのほかに、今まで検討していく中で、それぞれの事業所から、何にどのくらいお金がかかっているのかというものを取り寄せさせていただいた中で、何がどれだけ必要なのかという精査をさせていただきながら事務費を計上しておりますので、人件費プラス事務費で委託料のほうは計算しております。人口というふうな話が出ましたけれども、逆に少ないところが広く、例えば合併前上越のところは地域的に区よりは狭いんですけれども、人数は多いというところで、活動状況を見ていると、そこそこで差引きされているんじゃないかなというふうには考えています。
建築住宅課参事#5081 / 5316
◎建築住宅課参事 今回の修理支援につきましては、あくまで地震で被害があったところを元に戻すということでございますので、基本的にはその観点の中で御修理をいただくと。ですので、非常に大きなアップグレードみたいなものは、基本的には考えていないところでございます。
建築住宅課参事#5082 / 5316
◎建築住宅課参事 今回の修理支援につきましては、あくまで地震で被害があったところを元に戻すということでございますので、基本的にはその観点の中で御修理をいただくと。ですので、非常に大きなアップグレードみたいなものは、基本的には考えていないところでございます。
平良木哲也委員#5083 / 5316
◆平良木哲也委員 そのとおりなんです。なので、全体としてならせば同じぐらいになるんだというふうに言ってしまえばそれまでなんですけども、その点でいうと、例えば高齢者人口の計数が幾ら、距離の、あるいは面積の係数がどれぐらいとかというふうに細かい計算ってしていらっしゃらないと思うんですけど、そういうふうなことが今後必要になってくるんじゃないか。というのは、いろんな意味で凸凹になってきて、同じ人数割で、プラス事務割は聞き取りでもってつかみ金だみたいな形になってくると、ちょっとこれやっぱり公平という観点でなかなか難しくなってくるんだろうなというふうに思って、だからといって仕事を増やして細かく計算しろというのも酷なので、そこをどう言っていいのかちょっと分からないんですけど、ぜひともそこはある意味で公平になるように御努力をお願いしたいと、これ私の思いですので、どうお感じになられても結構ですが、そこが一つの問題点だと思っているということを吐露いたしました。何かおっしゃりますか。
平良木哲也委員#5084 / 5316
◆平良木哲也委員 そのとおりなんです。なので、全体としてならせば同じぐらいになるんだというふうに言ってしまえばそれまでなんですけども、その点でいうと、例えば高齢者人口の計数が幾ら、距離の、あるいは面積の係数がどれぐらいとかというふうに細かい計算ってしていらっしゃらないと思うんですけど、そういうふうなことが今後必要になってくるんじゃないか。というのは、いろんな意味で凸凹になってきて、同じ人数割で、プラス事務割は聞き取りでもってつかみ金だみたいな形になってくると、ちょっとこれやっぱり公平という観点でなかなか難しくなってくるんだろうなというふうに思って、だからといって仕事を増やして細かく計算しろというのも酷なので、そこをどう言っていいのかちょっと分からないんですけど、ぜひともそこはある意味で公平になるように御努力をお願いしたいと、これ私の思いですので、どうお感じになられても結構ですが、そこが一つの問題点だと思っているということを吐露いたしました。何かおっしゃりますか。
宮﨑朋子委員#5085 / 5316
◆宮﨑朋子委員 実際にお声として、震災で被災しましたというところで、築何十年もたっているおうちだったり、雨どいとかもそうだと思うんですけど、そのときの仕様と言われても、今の業者さんが今の状態で多分直す部分があると思うので、いろんな今お問合せがたくさん来ていらっしゃると思うんですけども、その辺り、こだわらず、臨機応変に相談に乗っていただきたいと思うんですけども、その点いかがでしょうか。
宮﨑朋子委員#5086 / 5316
◆宮﨑朋子委員 実際にお声として、震災で被災しましたというところで、築何十年もたっているおうちだったり、雨どいとかもそうだと思うんですけど、そのときの仕様と言われても、今の業者さんが今の状態で多分直す部分があると思うので、いろんな今お問合せがたくさん来ていらっしゃると思うんですけども、その辺り、こだわらず、臨機応変に相談に乗っていただきたいと思うんですけども、その点いかがでしょうか。
宮﨑朋子委員#5087 / 5316
◆宮﨑朋子委員 実際にお声として、震災で被災しましたというところで、築何十年もたっているおうちだったり、雨どいとかもそうだと思うんですけど、そのときの仕様と言われても、今の業者さんが今の状態で多分直す部分があると思うので、いろんな今お問合せがたくさん来ていらっしゃると思うんですけども、その辺り、こだわらず、臨機応変に相談に乗っていただきたいと思うんですけども、その点いかがでしょうか。
平良木哲也委員#5088 / 5316
◆平良木哲也委員 そのとおりなんです。なので、全体としてならせば同じぐらいになるんだというふうに言ってしまえばそれまでなんですけども、その点でいうと、例えば高齢者人口の計数が幾ら、距離の、あるいは面積の係数がどれぐらいとかというふうに細かい計算ってしていらっしゃらないと思うんですけど、そういうふうなことが今後必要になってくるんじゃないか。というのは、いろんな意味で凸凹になってきて、同じ人数割で、プラス事務割は聞き取りでもってつかみ金だみたいな形になってくると、ちょっとこれやっぱり公平という観点でなかなか難しくなってくるんだろうなというふうに思って、だからといって仕事を増やして細かく計算しろというのも酷なので、そこをどう言っていいのかちょっと分からないんですけど、ぜひともそこはある意味で公平になるように御努力をお願いしたいと、これ私の思いですので、どうお感じになられても結構ですが、そこが一つの問題点だと思っているということを吐露いたしました。何かおっしゃりますか。
すこやかなくらし包括支援センター所長#5089 / 5316
◎すこやかなくらし包括支援センター所長 実は今の部長説明の中にもお話ししましたけれども、12か所のセンターに今回機能強化職員は10人ということです。そこはなぜかというと、サテライトを3か所持つところが2つのエリアがあり、2法人があるんですけれども、今回基準にしましたのは、厚生労働省で保険者機能強化推進交付金等の評価指標の中に職員1人当たり1,250人という基準がありまして、その1,250人以上のところに機能強化担当職員をつけているというような状況なので、さすがに面積まではちょっとできなかったんですけれども、人口を勘案してというような体制は今回考えさせていただけたかなというふうに思っております。
すこやかなくらし包括支援センター所長#5090 / 5316
◎すこやかなくらし包括支援センター所長 実は今の部長説明の中にもお話ししましたけれども、12か所のセンターに今回機能強化職員は10人ということです。そこはなぜかというと、サテライトを3か所持つところが2つのエリアがあり、2法人があるんですけれども、今回基準にしましたのは、厚生労働省で保険者機能強化推進交付金等の評価指標の中に職員1人当たり1,250人という基準がありまして、その1,250人以上のところに機能強化担当職員をつけているというような状況なので、さすがに面積まではちょっとできなかったんですけれども、人口を勘案してというような体制は今回考えさせていただけたかなというふうに思っております。
すこやかなくらし包括支援センター所長#5091 / 5316
◎すこやかなくらし包括支援センター所長 実は今の部長説明の中にもお話ししましたけれども、12か所のセンターに今回機能強化職員は10人ということです。そこはなぜかというと、サテライトを3か所持つところが2つのエリアがあり、2法人があるんですけれども、今回基準にしましたのは、厚生労働省で保険者機能強化推進交付金等の評価指標の中に職員1人当たり1,250人という基準がありまして、その1,250人以上のところに機能強化担当職員をつけているというような状況なので、さすがに面積まではちょっとできなかったんですけれども、人口を勘案してというような体制は今回考えさせていただけたかなというふうに思っております。
建築住宅課参事#5092 / 5316
◎建築住宅課参事 まさに委員おっしゃられるとおり、私どもも基本的にすごく古くて、同等品というんですか、もう同じようなものがなくて、そういった場合には、いわゆる同等品のようなものの中で修理いただいて問題ないというような対応をさせていただいているところでございます。
建築住宅課参事#5093 / 5316
◎建築住宅課参事 まさに委員おっしゃられるとおり、私どもも基本的にすごく古くて、同等品というんですか、もう同じようなものがなくて、そういった場合には、いわゆる同等品のようなものの中で修理いただいて問題ないというような対応をさせていただいているところでございます。
建築住宅課参事#5094 / 5316
◎建築住宅課参事 まさに委員おっしゃられるとおり、私どもも基本的にすごく古くて、同等品というんですか、もう同じようなものがなくて、そういった場合には、いわゆる同等品のようなものの中で修理いただいて問題ないというような対応をさせていただいているところでございます。
宮﨑朋子委員#5095 / 5316
◆宮﨑朋子委員 あと、この全体の予算、補正でいきますと10万円ということなんで、件数1,000件ぐらいなのかなというふうに思っているんですけども、今の理由で7月31日、特例だと11月29日までということなんですが、市としては、件数としては増えないというふうに考えていらっしゃるのかというのが1つと、もしそれであっても予算が今1億円ということなんですけれども、今回補正なので、7月31日まで見ていく中で、予算としては大丈夫なのかというところ、2点お願いします。
平良木哲也委員#5096 / 5316
◆平良木哲也委員 分かりました。今のお話で、とにかく結論は、どこかのセンターが極端に困難を抱えるとか、そういうふうなことのないように、それぞれが十分に住民の、市民の皆さんのサービスができるようにしていただきたいという、そういうことでございます。
あと、この介護保険事業、いろんなことをやっていただいています。それで、財源も絞られているというところもありますし、何度も申し上げているとおり、ここはぜひとも全体がゆったりと活動できるように一般財源から繰入れも行って、それで豊かな介護サービスをやっていただきたいと思うんですが、駄目だろうと思いますけども、部長からお答えをいただきたいと思います。
平良木哲也委員#5097 / 5316
◆平良木哲也委員 分かりました。今のお話で、とにかく結論は、どこかのセンターが極端に困難を抱えるとか、そういうふうなことのないように、それぞれが十分に住民の、市民の皆さんのサービスができるようにしていただきたいという、そういうことでございます。
あと、この介護保険事業、いろんなことをやっていただいています。それで、財源も絞られているというところもありますし、何度も申し上げているとおり、ここはぜひとも全体がゆったりと活動できるように一般財源から繰入れも行って、それで豊かな介護サービスをやっていただきたいと思うんですが、駄目だろうと思いますけども、部長からお答えをいただきたいと思います。
平良木哲也委員#5098 / 5316
◆平良木哲也委員 分かりました。今のお話で、とにかく結論は、どこかのセンターが極端に困難を抱えるとか、そういうふうなことのないように、それぞれが十分に住民の、市民の皆さんのサービスができるようにしていただきたいという、そういうことでございます。
あと、この介護保険事業、いろんなことをやっていただいています。それで、財源も絞られているというところもありますし、何度も申し上げているとおり、ここはぜひとも全体がゆったりと活動できるように一般財源から繰入れも行って、それで豊かな介護サービスをやっていただきたいと思うんですが、駄目だろうと思いますけども、部長からお答えをいただきたいと思います。
宮﨑朋子委員#5099 / 5316
◆宮﨑朋子委員 あと、この全体の予算、補正でいきますと10万円ということなんで、件数1,000件ぐらいなのかなというふうに思っているんですけども、今の理由で7月31日、特例だと11月29日までということなんですが、市としては、件数としては増えないというふうに考えていらっしゃるのかというのが1つと、もしそれであっても予算が今1億円ということなんですけれども、今回補正なので、7月31日まで見ていく中で、予算としては大丈夫なのかというところ、2点お願いします。
宮﨑朋子委員#5100 / 5316
◆宮﨑朋子委員 あと、この全体の予算、補正でいきますと10万円ということなんで、件数1,000件ぐらいなのかなというふうに思っているんですけども、今の理由で7月31日、特例だと11月29日までということなんですが、市としては、件数としては増えないというふうに考えていらっしゃるのかというのが1つと、もしそれであっても予算が今1億円ということなんですけれども、今回補正なので、7月31日まで見ていく中で、予算としては大丈夫なのかというところ、2点お願いします。
健康福祉部長#5101 / 5316
◎健康福祉部長 やはり先ほどの国民健康保険と同様でございます。一般会計からの法定外の繰入金ということであると、やはり一般の税を投入するという形になります。であれば、ほかの事業等にも当然影響してまいりますので、私どもといたしましては、例えば健康づくり推進課の健康増進計画ですとか、今介護保険事業計画でフレイル予防、そういった介護予防等に力を入れて、できるだけ要介護認定者を出さない、健康寿命を延伸していく方向で何とか介護保険料の値上げをしないようにしていきたいというふうで考えておりますので、一般会計からの繰入金は考えておりません。
健康福祉部長#5102 / 5316
◎健康福祉部長 やはり先ほどの国民健康保険と同様でございます。一般会計からの法定外の繰入金ということであると、やはり一般の税を投入するという形になります。であれば、ほかの事業等にも当然影響してまいりますので、私どもといたしましては、例えば健康づくり推進課の健康増進計画ですとか、今介護保険事業計画でフレイル予防、そういった介護予防等に力を入れて、できるだけ要介護認定者を出さない、健康寿命を延伸していく方向で何とか介護保険料の値上げをしないようにしていきたいというふうで考えておりますので、一般会計からの繰入金は考えておりません。
建築住宅課参事#5103 / 5316
◎建築住宅課参事 まず、件数ですけども、積算といたしましては、1月末のときにおおむね1,000件ほどのいわゆる一部損壊ですとか、あるいはちょっと非住家も含めてありましたので、1,000件として10万円というような形で1億円というようなことで件数のほうを上げさせていただいたところであります。
予算についてでありますが、今回抽せんとか、先着順とかということではありませんので、この期間内に御申請いただいたものにつきましてはお受けをしたいというふうに考えております。仮に不足するような、そんな事態になりましたら、財政当局と相談をしながらになりますが、予算のほうはしっかり手当てをしてまいりたいというふうに考えております。
健康福祉部長#5104 / 5316
◎健康福祉部長 やはり先ほどの国民健康保険と同様でございます。一般会計からの法定外の繰入金ということであると、やはり一般の税を投入するという形になります。であれば、ほかの事業等にも当然影響してまいりますので、私どもといたしましては、例えば健康づくり推進課の健康増進計画ですとか、今介護保険事業計画でフレイル予防、そういった介護予防等に力を入れて、できるだけ要介護認定者を出さない、健康寿命を延伸していく方向で何とか介護保険料の値上げをしないようにしていきたいというふうで考えておりますので、一般会計からの繰入金は考えておりません。
建築住宅課参事#5105 / 5316
◎建築住宅課参事 まず、件数ですけども、積算といたしましては、1月末のときにおおむね1,000件ほどのいわゆる一部損壊ですとか、あるいはちょっと非住家も含めてありましたので、1,000件として10万円というような形で1億円というようなことで件数のほうを上げさせていただいたところであります。
予算についてでありますが、今回抽せんとか、先着順とかということではありませんので、この期間内に御申請いただいたものにつきましてはお受けをしたいというふうに考えております。仮に不足するような、そんな事態になりましたら、財政当局と相談をしながらになりますが、予算のほうはしっかり手当てをしてまいりたいというふうに考えております。
建築住宅課参事#5106 / 5316
◎建築住宅課参事 まず、件数ですけども、積算といたしましては、1月末のときにおおむね1,000件ほどのいわゆる一部損壊ですとか、あるいはちょっと非住家も含めてありましたので、1,000件として10万円というような形で1億円というようなことで件数のほうを上げさせていただいたところであります。
予算についてでありますが、今回抽せんとか、先着順とかということではありませんので、この期間内に御申請いただいたものにつきましてはお受けをしたいというふうに考えております。仮に不足するような、そんな事態になりましたら、財政当局と相談をしながらになりますが、予算のほうはしっかり手当てをしてまいりたいというふうに考えております。
橋爪法一委員#5107 / 5316
◆橋爪法一委員 被災者住宅修理支援事業については、非常にいい制度をつくっていただいたと思っています。そういう評価の上で一応確認させていただきたいと思いますけど、救助法の対象から外れた物件について、対象工事費の50%で修理工事やってもらうという話なんですが、被災した家屋等の公費解体制度というのはありますよね。これ、生活環境課のほうなんですけど、向こうのほうは、解体のほうはこれ、行政で100%面倒を見るというふうになっていると思います。片や解体はそうなんだけど、住宅を修理して使うよという話になると、50%だということなんですが、ここら辺はどうしてそういうふうになったのかという皆さん方の考えをお聞きしたいと思いますけど。御説明いただきたいと思います。
中土井かおる委員#5108 / 5316
◆中土井かおる委員 介護保険料の値上げを食い止めるというところで、一丸となって頑張っていかなければならないと思うんですが、186ページ、一番下の介護認定調査用のタブレット端末についてなんですが、これ端末利用して1年たつんですかね。これについては、認定期間がやっぱりすごく長くて、なかなかお困りの方多かったと思うんですけれども、状況、どれぐらい短縮できたかとか、あと調査員の方の御負担が減ったかとか、タブレットを使ってよかったよとか、そんなような御意見があるのかどうかお聞きします。
中土井かおる委員#5109 / 5316
◆中土井かおる委員 介護保険料の値上げを食い止めるというところで、一丸となって頑張っていかなければならないと思うんですが、186ページ、一番下の介護認定調査用のタブレット端末についてなんですが、これ端末利用して1年たつんですかね。これについては、認定期間がやっぱりすごく長くて、なかなかお困りの方多かったと思うんですけれども、状況、どれぐらい短縮できたかとか、あと調査員の方の御負担が減ったかとか、タブレットを使ってよかったよとか、そんなような御意見があるのかどうかお聞きします。
橋爪法一委員#5110 / 5316
◆橋爪法一委員 被災者住宅修理支援事業については、非常にいい制度をつくっていただいたと思っています。そういう評価の上で一応確認させていただきたいと思いますけど、救助法の対象から外れた物件について、対象工事費の50%で修理工事やってもらうという話なんですが、被災した家屋等の公費解体制度というのはありますよね。これ、生活環境課のほうなんですけど、向こうのほうは、解体のほうはこれ、行政で100%面倒を見るというふうになっていると思います。片や解体はそうなんだけど、住宅を修理して使うよという話になると、50%だということなんですが、ここら辺はどうしてそういうふうになったのかという皆さん方の考えをお聞きしたいと思いますけど。御説明いただきたいと思います。
橋爪法一委員#5111 / 5316
◆橋爪法一委員 被災者住宅修理支援事業については、非常にいい制度をつくっていただいたと思っています。そういう評価の上で一応確認させていただきたいと思いますけど、救助法の対象から外れた物件について、対象工事費の50%で修理工事やってもらうという話なんですが、被災した家屋等の公費解体制度というのはありますよね。これ、生活環境課のほうなんですけど、向こうのほうは、解体のほうはこれ、行政で100%面倒を見るというふうになっていると思います。片や解体はそうなんだけど、住宅を修理して使うよという話になると、50%だということなんですが、ここら辺はどうしてそういうふうになったのかという皆さん方の考えをお聞きしたいと思いますけど。御説明いただきたいと思います。
中土井かおる委員#5112 / 5316
◆中土井かおる委員 介護保険料の値上げを食い止めるというところで、一丸となって頑張っていかなければならないと思うんですが、186ページ、一番下の介護認定調査用のタブレット端末についてなんですが、これ端末利用して1年たつんですかね。これについては、認定期間がやっぱりすごく長くて、なかなかお困りの方多かったと思うんですけれども、状況、どれぐらい短縮できたかとか、あと調査員の方の御負担が減ったかとか、タブレットを使ってよかったよとか、そんなような御意見があるのかどうかお聞きします。
建築住宅課参事#5113 / 5316
◎建築住宅課参事 委員のおっしゃるとおり、今回被災したものを全て公費で見るというのも一つの考え方であろうかなというふうに思います。私ども、この制度設計に当たりましては、やはり今回、非常にたくさんの被害がある中で、少しでも多くの方からこの支援を使っていただきたいと、そんなような考え方の中で今回50%の半額の支援というふうな形で制度設計をさせていただいたというところでございます。
建築住宅課参事#5114 / 5316
◎建築住宅課参事 委員のおっしゃるとおり、今回被災したものを全て公費で見るというのも一つの考え方であろうかなというふうに思います。私ども、この制度設計に当たりましては、やはり今回、非常にたくさんの被害がある中で、少しでも多くの方からこの支援を使っていただきたいと、そんなような考え方の中で今回50%の半額の支援というふうな形で制度設計をさせていただいたというところでございます。
建築住宅課参事#5115 / 5316
◎建築住宅課参事 委員のおっしゃるとおり、今回被災したものを全て公費で見るというのも一つの考え方であろうかなというふうに思います。私ども、この制度設計に当たりましては、やはり今回、非常にたくさんの被害がある中で、少しでも多くの方からこの支援を使っていただきたいと、そんなような考え方の中で今回50%の半額の支援というふうな形で制度設計をさせていただいたというところでございます。
高齢者支援課長#5116 / 5316
◎高齢者支援課長 業務の効率化ということで、介護認定に係るタブレットの導入ですが、今年度実は導入をしたのがこの3月に導入をして、これから実際に運用ということで、内部の事情でいろいろ基幹系のシステムの改修とかがいろいろあって、結局当初の見込みよりもちょっと導入遅くなったということもあるので、これから本格的に運用して検証していきたいと思っておりますが、今年度は5台入れました。来年度はできるだけ早い時期に10台を入れて、再来年度に14台で、介護認定調査員全員分の29台を導入をして、これによって認定調査票の作成の時間の短縮ですとか、また点検にかかる時間の短縮もできるということから、業務の効率化、また迅速な認定、申請から認定決定まで迅速にできるものというふうに考えております。
高齢者支援課長#5117 / 5316
◎高齢者支援課長 業務の効率化ということで、介護認定に係るタブレットの導入ですが、今年度実は導入をしたのがこの3月に導入をして、これから実際に運用ということで、内部の事情でいろいろ基幹系のシステムの改修とかがいろいろあって、結局当初の見込みよりもちょっと導入遅くなったということもあるので、これから本格的に運用して検証していきたいと思っておりますが、今年度は5台入れました。来年度はできるだけ早い時期に10台を入れて、再来年度に14台で、介護認定調査員全員分の29台を導入をして、これによって認定調査票の作成の時間の短縮ですとか、また点検にかかる時間の短縮もできるということから、業務の効率化、また迅速な認定、申請から認定決定まで迅速にできるものというふうに考えております。
高齢者支援課長#5118 / 5316
◎高齢者支援課長 業務の効率化ということで、介護認定に係るタブレットの導入ですが、今年度実は導入をしたのがこの3月に導入をして、これから実際に運用ということで、内部の事情でいろいろ基幹系のシステムの改修とかがいろいろあって、結局当初の見込みよりもちょっと導入遅くなったということもあるので、これから本格的に運用して検証していきたいと思っておりますが、今年度は5台入れました。来年度はできるだけ早い時期に10台を入れて、再来年度に14台で、介護認定調査員全員分の29台を導入をして、これによって認定調査票の作成の時間の短縮ですとか、また点検にかかる時間の短縮もできるということから、業務の効率化、また迅速な認定、申請から認定決定まで迅速にできるものというふうに考えております。
中土井かおる委員#5119 / 5316
◆中土井かおる委員 分かりました。うちの母も認定調査を受けているんですけど、どうりで1か月以上かかったなというのが今分かりました。今今後の予定とかもお聞きしていますので、最終的には調査員全員でというようなところで期待していきたいと思っています。
あと、198ページの有償ボランティアのことで確認させてください。こちらも充実させたいというような目標になっておりまして、これ前々から言われていた、やりたいという方は割と多いんだけれども、なかなか仕事が回ってこないというような、ちょっと不思議な現象もあって、それがマッチングができていないんだというようなお話もありました。これについては、マッチングできるようにということでいろいろ工夫もされているかと思うんですけれども、その辺り今後そのようなマッチングはしっかりうまくいって、やりたい人、やっていただきたい人というところがうまくつながるような調整というか、仕組みというか、何かお考えがあれば教えていただきたいと思います。
橋爪法一委員#5120 / 5316
◆橋爪法一委員 このいろんな支援がある中で、それぞれ関係する各課でもって調整をされたんではないかなというふうに私は受け止めたんですけど、この解体制度の制度設計と、今ここに書いてある制度の違い、やっぱり実際どの程度負担するかというところが非常に大きいんで、私は50%だから駄目よという話じゃないんですけども、そこら辺は生活環境課と意見交換等はされたんでしょうか、それとも単独の判断なんでしょうか。
橋爪法一委員#5121 / 5316
◆橋爪法一委員 このいろんな支援がある中で、それぞれ関係する各課でもって調整をされたんではないかなというふうに私は受け止めたんですけど、この解体制度の制度設計と、今ここに書いてある制度の違い、やっぱり実際どの程度負担するかというところが非常に大きいんで、私は50%だから駄目よという話じゃないんですけども、そこら辺は生活環境課と意見交換等はされたんでしょうか、それとも単独の判断なんでしょうか。
橋爪法一委員#5122 / 5316
◆橋爪法一委員 このいろんな支援がある中で、それぞれ関係する各課でもって調整をされたんではないかなというふうに私は受け止めたんですけど、この解体制度の制度設計と、今ここに書いてある制度の違い、やっぱり実際どの程度負担するかというところが非常に大きいんで、私は50%だから駄目よという話じゃないんですけども、そこら辺は生活環境課と意見交換等はされたんでしょうか、それとも単独の判断なんでしょうか。
中土井かおる委員#5123 / 5316
◆中土井かおる委員 分かりました。うちの母も認定調査を受けているんですけど、どうりで1か月以上かかったなというのが今分かりました。今今後の予定とかもお聞きしていますので、最終的には調査員全員でというようなところで期待していきたいと思っています。
あと、198ページの有償ボランティアのことで確認させてください。こちらも充実させたいというような目標になっておりまして、これ前々から言われていた、やりたいという方は割と多いんだけれども、なかなか仕事が回ってこないというような、ちょっと不思議な現象もあって、それがマッチングができていないんだというようなお話もありました。これについては、マッチングできるようにということでいろいろ工夫もされているかと思うんですけれども、その辺り今後そのようなマッチングはしっかりうまくいって、やりたい人、やっていただきたい人というところがうまくつながるような調整というか、仕組みというか、何かお考えがあれば教えていただきたいと思います。
中土井かおる委員#5124 / 5316
◆中土井かおる委員 分かりました。うちの母も認定調査を受けているんですけど、どうりで1か月以上かかったなというのが今分かりました。今今後の予定とかもお聞きしていますので、最終的には調査員全員でというようなところで期待していきたいと思っています。
あと、198ページの有償ボランティアのことで確認させてください。こちらも充実させたいというような目標になっておりまして、これ前々から言われていた、やりたいという方は割と多いんだけれども、なかなか仕事が回ってこないというような、ちょっと不思議な現象もあって、それがマッチングができていないんだというようなお話もありました。これについては、マッチングできるようにということでいろいろ工夫もされているかと思うんですけれども、その辺り今後そのようなマッチングはしっかりうまくいって、やりたい人、やっていただきたい人というところがうまくつながるような調整というか、仕組みというか、何かお考えがあれば教えていただきたいと思います。
建築住宅課参事#5125 / 5316
◎建築住宅課参事 いわゆるこの支援制度に当たりましては、意見交換といいますか、情報交換というような形の中で、生活環境課に限らず、ほかの課とも相談をしながら制度設計に当たってきたところでございます。公費の解体につきましては、国費が入っているというようなことがあったり、私どものほうは今回、あくまで市の独自支援というようなこともあって、そういったところでは若干足並みがそろっていないというようなところもありますが、先ほど申し上げたような考え方の中で、今回制度設計をさせていただいたというところでございます。
※ 以上で質疑を終結し、採決は後回しとした。
建築住宅課参事#5126 / 5316
◎建築住宅課参事 いわゆるこの支援制度に当たりましては、意見交換といいますか、情報交換というような形の中で、生活環境課に限らず、ほかの課とも相談をしながら制度設計に当たってきたところでございます。公費の解体につきましては、国費が入っているというようなことがあったり、私どものほうは今回、あくまで市の独自支援というようなこともあって、そういったところでは若干足並みがそろっていないというようなところもありますが、先ほど申し上げたような考え方の中で、今回制度設計をさせていただいたというところでございます。
※ 以上で質疑を終結し、採決は後回しとした。
建築住宅課参事#5127 / 5316
◎建築住宅課参事 いわゆるこの支援制度に当たりましては、意見交換といいますか、情報交換というような形の中で、生活環境課に限らず、ほかの課とも相談をしながら制度設計に当たってきたところでございます。公費の解体につきましては、国費が入っているというようなことがあったり、私どものほうは今回、あくまで市の独自支援というようなこともあって、そういったところでは若干足並みがそろっていないというようなところもありますが、先ほど申し上げたような考え方の中で、今回制度設計をさせていただいたというところでございます。
※ 以上で質疑を終結し、採決は後回しとした。
高齢者支援課長#5128 / 5316
◎高齢者支援課長 訪問B、有償ボランティアの見直しということでございます。これにつきましては、今ほど委員がおっしゃったとおり、利用者とボランティアとのマッチングに時間がかかることですとか、全体としてはボランティア数は少なくないんですが、13区のほうに少しボランティアが少ない区があるといったことですとか、あとはニーズに合った支援メニューという部分で少し利用者が求めるメニューが少し足りないような、そういう状況がございました。そういった状況の中で利用者も減ってきていて、今言われたようにボランティアで意欲のある人がなかなか活動につながらないという、そういった課題を解消するために、来年度につきましては、社会福祉協議会さんのほうに委託をすることとしております。見直し内容といたしましては、まず支援のメニューについては、実際登録をされているボランティアの皆さんにアンケートをさせていただく中で、通院ですとか買物、あるいは散歩の付添いというものも新たにメニューに付け加えさせていただきたいと考えておりますし、その他本人の自立支援につながる支援であれば、それはまた内部で協議をして、それも支援メニューとして加えていきたいというふうに考えております。それから、料金のほうにつきましても、今1時間500円ですが、それを200円にさせていただきたいということと、あとは社会福祉協議会さんの13区の支所がありますので、そちらのほうの皆さんにも協力をいただく中で、13区のボランティアの登録者も拡大を図りたいというような、そういった取組をすることで利用者の利便性と、あとボランティアの皆さんにとっても活動につながるようなところで今期待をしているところでございます。そういった見直しをする中で、ボランティアと利用者の方のそれぞれの利便性を確保していきたいというふうに考えております。
高齢者支援課長#5129 / 5316
◎高齢者支援課長 訪問B、有償ボランティアの見直しということでございます。これにつきましては、今ほど委員がおっしゃったとおり、利用者とボランティアとのマッチングに時間がかかることですとか、全体としてはボランティア数は少なくないんですが、13区のほうに少しボランティアが少ない区があるといったことですとか、あとはニーズに合った支援メニューという部分で少し利用者が求めるメニューが少し足りないような、そういう状況がございました。そういった状況の中で利用者も減ってきていて、今言われたようにボランティアで意欲のある人がなかなか活動につながらないという、そういった課題を解消するために、来年度につきましては、社会福祉協議会さんのほうに委託をすることとしております。見直し内容といたしましては、まず支援のメニューについては、実際登録をされているボランティアの皆さんにアンケートをさせていただく中で、通院ですとか買物、あるいは散歩の付添いというものも新たにメニューに付け加えさせていただきたいと考えておりますし、その他本人の自立支援につながる支援であれば、それはまた内部で協議をして、それも支援メニューとして加えていきたいというふうに考えております。それから、料金のほうにつきましても、今1時間500円ですが、それを200円にさせていただきたいということと、あとは社会福祉協議会さんの13区の支所がありますので、そちらのほうの皆さんにも協力をいただく中で、13区のボランティアの登録者も拡大を図りたいというような、そういった取組をすることで利用者の利便性と、あとボランティアの皆さんにとっても活動につながるようなところで今期待をしているところでございます。そういった見直しをする中で、ボランティアと利用者の方のそれぞれの利便性を確保していきたいというふうに考えております。
高齢者支援課長#5130 / 5316
◎高齢者支援課長 訪問B、有償ボランティアの見直しということでございます。これにつきましては、今ほど委員がおっしゃったとおり、利用者とボランティアとのマッチングに時間がかかることですとか、全体としてはボランティア数は少なくないんですが、13区のほうに少しボランティアが少ない区があるといったことですとか、あとはニーズに合った支援メニューという部分で少し利用者が求めるメニューが少し足りないような、そういう状況がございました。そういった状況の中で利用者も減ってきていて、今言われたようにボランティアで意欲のある人がなかなか活動につながらないという、そういった課題を解消するために、来年度につきましては、社会福祉協議会さんのほうに委託をすることとしております。見直し内容といたしましては、まず支援のメニューについては、実際登録をされているボランティアの皆さんにアンケートをさせていただく中で、通院ですとか買物、あるいは散歩の付添いというものも新たにメニューに付け加えさせていただきたいと考えておりますし、その他本人の自立支援につながる支援であれば、それはまた内部で協議をして、それも支援メニューとして加えていきたいというふうに考えております。それから、料金のほうにつきましても、今1時間500円ですが、それを200円にさせていただきたいということと、あとは社会福祉協議会さんの13区の支所がありますので、そちらのほうの皆さんにも協力をいただく中で、13区のボランティアの登録者も拡大を図りたいというような、そういった取組をすることで利用者の利便性と、あとボランティアの皆さんにとっても活動につながるようなところで今期待をしているところでございます。そういった見直しをする中で、ボランティアと利用者の方のそれぞれの利便性を確保していきたいというふうに考えております。
議案第15号#5131 / 5316
△議案第15号 令和5年度上越市一般会計補正予算(第10号)
議案第15号#5132 / 5316
△議案第15号 令和5年度上越市一般会計補正予算(第10号)
議案第15号#5133 / 5316
△議案第15号 令和5年度上越市一般会計補正予算(第10号)
中土井かおる委員#5134 / 5316
◆中土井かおる委員 かなり期待できる取組になっているということで、うれしく思っております。本当にやりたい方たちが結構うずうずしていらっしゃるので、ありがたいと思っています。
あと、今の散歩とか、そういったところにもちょっと絡んでくるのかもしれないんですけれども、201ページの地域リハビリテーション活動支援事業の関係で、この内容についてちょっと確認をさせていただきたいんですけれども、本当にフレイル予防ということで、サロン事業とか、いろんな地域の交流の場に出ていってもらって体操したりとか、御自分で家で筋トレやったりとか、いろんな取組の仕方はあるかと思うんですけれども、なかなか男性の方のサロンへの参加率が非常に悪かったり、1人で黙々とトレーニングをするとか、そういうのは結構お好きだったりというところで、そういった男性のフレイル予防というところの課題とか、そういったところもあるのかなというふうに思っているんですが、この地域リハビリテーション事業でリハビリの専門職がいわゆるチェックリストとか、要支援1、2の方のケアプランの作成に関与していただけるというような、そういうことでよろしいんでしょうか。
中土井かおる委員#5135 / 5316
◆中土井かおる委員 かなり期待できる取組になっているということで、うれしく思っております。本当にやりたい方たちが結構うずうずしていらっしゃるので、ありがたいと思っています。
あと、今の散歩とか、そういったところにもちょっと絡んでくるのかもしれないんですけれども、201ページの地域リハビリテーション活動支援事業の関係で、この内容についてちょっと確認をさせていただきたいんですけれども、本当にフレイル予防ということで、サロン事業とか、いろんな地域の交流の場に出ていってもらって体操したりとか、御自分で家で筋トレやったりとか、いろんな取組の仕方はあるかと思うんですけれども、なかなか男性の方のサロンへの参加率が非常に悪かったり、1人で黙々とトレーニングをするとか、そういうのは結構お好きだったりというところで、そういった男性のフレイル予防というところの課題とか、そういったところもあるのかなというふうに思っているんですが、この地域リハビリテーション事業でリハビリの専門職がいわゆるチェックリストとか、要支援1、2の方のケアプランの作成に関与していただけるというような、そういうことでよろしいんでしょうか。
中土井かおる委員#5136 / 5316
◆中土井かおる委員 かなり期待できる取組になっているということで、うれしく思っております。本当にやりたい方たちが結構うずうずしていらっしゃるので、ありがたいと思っています。
あと、今の散歩とか、そういったところにもちょっと絡んでくるのかもしれないんですけれども、201ページの地域リハビリテーション活動支援事業の関係で、この内容についてちょっと確認をさせていただきたいんですけれども、本当にフレイル予防ということで、サロン事業とか、いろんな地域の交流の場に出ていってもらって体操したりとか、御自分で家で筋トレやったりとか、いろんな取組の仕方はあるかと思うんですけれども、なかなか男性の方のサロンへの参加率が非常に悪かったり、1人で黙々とトレーニングをするとか、そういうのは結構お好きだったりというところで、そういった男性のフレイル予防というところの課題とか、そういったところもあるのかなというふうに思っているんですが、この地域リハビリテーション事業でリハビリの専門職がいわゆるチェックリストとか、要支援1、2の方のケアプランの作成に関与していただけるというような、そういうことでよろしいんでしょうか。
滝沢一成委員長#5137 / 5316
○滝沢一成委員長 次、議案第15号令和5年度上越市一般会計補正予算(第10号)、理事者の説明を求めます。
高齢者支援課副課長#5138 / 5316
◎高齢者支援課副課長 こちらのほう、利用者の方がケアプランを作成するときにケアマネジャーさんからの御要望をいただいて、リハビリ専門職が御同行の上、ケアプラン作成に対しての助言を当事者及びケアマネジャーに行うという制度でございます。
高齢者支援課副課長#5139 / 5316
◎高齢者支援課副課長 こちらのほう、利用者の方がケアプランを作成するときにケアマネジャーさんからの御要望をいただいて、リハビリ専門職が御同行の上、ケアプラン作成に対しての助言を当事者及びケアマネジャーに行うという制度でございます。
高齢者支援課副課長#5140 / 5316
◎高齢者支援課副課長 こちらのほう、利用者の方がケアプランを作成するときにケアマネジャーさんからの御要望をいただいて、リハビリ専門職が御同行の上、ケアプラン作成に対しての助言を当事者及びケアマネジャーに行うという制度でございます。
滝沢一成委員長#5141 / 5316
○滝沢一成委員長 次、議案第15号令和5年度上越市一般会計補正予算(第10号)、理事者の説明を求めます。
滝沢一成委員長#5142 / 5316
○滝沢一成委員長 次、議案第15号令和5年度上越市一般会計補正予算(第10号)、理事者の説明を求めます。
中土井かおる委員#5143 / 5316
◆中土井かおる委員 分かりました。ケアマネジャーなので、介護度にかかわらず希望があればとか、あとケアマネジャーが必要と感じた方について依頼をするとか、そういうことなのかなというふうに今理解したんですけれども、例えば介護予防のためにおうちでトレーニングをするとか、いわゆる散歩は例えば早足でこれぐらいだとか、そういった体操のメニューみたいなものを、そんな重度の方ではなくて、いわゆる予防の方に訪問していただいて、メニューをつくっていただくとか、そういったことはできないんでしょうか。
防災危機管理部長#5144 / 5316
◎防災危機管理部長 それでは、議案第15号令和5年度上越市一般会計補正予算(第10号)について御説明いたします。
補正予算書は62ページから63ページを、委員会資料は2ページを御覧ください。2款1項10目交通安全施設費は、3,690万円の減額補正であります。火力燃料の価格変動による、燃料費調整単価の減額に伴い、防犯灯や道路照明灯の電気料金に執行残が生じる見込みであるため、所要額を補正するものであります。
説明は以上であります。よろしく御審査くださるようお願いいたします。
o2款1項10目 交通安全対策費 交通安全施設費……質疑なし
o第2条 繰越明許費の補正……質疑なし
※ 質疑はなく、採決は後回しとした。
※74ページ、江口委員の質疑に対する答弁
防災危機管理部長#5145 / 5316
◎防災危機管理部長 それでは、議案第15号令和5年度上越市一般会計補正予算(第10号)について御説明いたします。
補正予算書は62ページから63ページを、委員会資料は2ページを御覧ください。2款1項10目交通安全施設費は、3,690万円の減額補正であります。火力燃料の価格変動による、燃料費調整単価の減額に伴い、防犯灯や道路照明灯の電気料金に執行残が生じる見込みであるため、所要額を補正するものであります。
説明は以上であります。よろしく御審査くださるようお願いいたします。
o2款1項10目 交通安全対策費 交通安全施設費……質疑なし
o第2条 繰越明許費の補正……質疑なし
※ 質疑はなく、採決は後回しとした。
※74ページ、江口委員の質疑に対する答弁
防災危機管理部長#5146 / 5316
◎防災危機管理部長 それでは、議案第15号令和5年度上越市一般会計補正予算(第10号)について御説明いたします。
補正予算書は62ページから63ページを、委員会資料は2ページを御覧ください。2款1項10目交通安全施設費は、3,690万円の減額補正であります。火力燃料の価格変動による、燃料費調整単価の減額に伴い、防犯灯や道路照明灯の電気料金に執行残が生じる見込みであるため、所要額を補正するものであります。
説明は以上であります。よろしく御審査くださるようお願いいたします。
o2款1項10目 交通安全対策費 交通安全施設費……質疑なし
o第2条 繰越明許費の補正……質疑なし
※ 質疑はなく、採決は後回しとした。
※74ページ、江口委員の質疑に対する答弁
中土井かおる委員#5147 / 5316
◆中土井かおる委員 分かりました。ケアマネジャーなので、介護度にかかわらず希望があればとか、あとケアマネジャーが必要と感じた方について依頼をするとか、そういうことなのかなというふうに今理解したんですけれども、例えば介護予防のためにおうちでトレーニングをするとか、いわゆる散歩は例えば早足でこれぐらいだとか、そういった体操のメニューみたいなものを、そんな重度の方ではなくて、いわゆる予防の方に訪問していただいて、メニューをつくっていただくとか、そういったことはできないんでしょうか。
中土井かおる委員#5148 / 5316
◆中土井かおる委員 分かりました。ケアマネジャーなので、介護度にかかわらず希望があればとか、あとケアマネジャーが必要と感じた方について依頼をするとか、そういうことなのかなというふうに今理解したんですけれども、例えば介護予防のためにおうちでトレーニングをするとか、いわゆる散歩は例えば早足でこれぐらいだとか、そういった体操のメニューみたいなものを、そんな重度の方ではなくて、いわゆる予防の方に訪問していただいて、メニューをつくっていただくとか、そういったことはできないんでしょうか。
危機管理課長#5149 / 5316
◎危機管理課長 先ほどの江口委員の御質問にお答えさせていただきたいと思います。
まず初めに、3月30日以降につきましては個別に御相談に応じますので御連絡をいただきたいという回答を担当課のほうから連絡をいただいております。
それから、搬入のほうですけれども、個人は電話をしてから直接持ってきていただいてよろしいということですし、持ち込めない人は収集業者に頼んで持ち込んでいただきたいという形で今連絡をいただいております。
高齢者支援課副課長#5150 / 5316
◎高齢者支援課副課長 現状においては、ケアマネジャー同行の上でケアプランを作成ということなので、リハビリ専門職の方が直接指導とかというのを想定しない事業でございます。ただ、ケアマネジャーからも中土井委員に類似したような御要望もいただいている部分もございますので、他自治体の事例等を参考にして、ちょっと調査研究を進めたいと思っております。
高齢者支援課副課長#5151 / 5316
◎高齢者支援課副課長 現状においては、ケアマネジャー同行の上でケアプランを作成ということなので、リハビリ専門職の方が直接指導とかというのを想定しない事業でございます。ただ、ケアマネジャーからも中土井委員に類似したような御要望もいただいている部分もございますので、他自治体の事例等を参考にして、ちょっと調査研究を進めたいと思っております。
高齢者支援課副課長#5152 / 5316
◎高齢者支援課副課長 現状においては、ケアマネジャー同行の上でケアプランを作成ということなので、リハビリ専門職の方が直接指導とかというのを想定しない事業でございます。ただ、ケアマネジャーからも中土井委員に類似したような御要望もいただいている部分もございますので、他自治体の事例等を参考にして、ちょっと調査研究を進めたいと思っております。
危機管理課長#5153 / 5316
◎危機管理課長 先ほどの江口委員の御質問にお答えさせていただきたいと思います。
まず初めに、3月30日以降につきましては個別に御相談に応じますので御連絡をいただきたいという回答を担当課のほうから連絡をいただいております。
それから、搬入のほうですけれども、個人は電話をしてから直接持ってきていただいてよろしいということですし、持ち込めない人は収集業者に頼んで持ち込んでいただきたいという形で今連絡をいただいております。
危機管理課長#5154 / 5316
◎危機管理課長 先ほどの江口委員の御質問にお答えさせていただきたいと思います。
まず初めに、3月30日以降につきましては個別に御相談に応じますので御連絡をいただきたいという回答を担当課のほうから連絡をいただいております。
それから、搬入のほうですけれども、個人は電話をしてから直接持ってきていただいてよろしいということですし、持ち込めない人は収集業者に頼んで持ち込んでいただきたいという形で今連絡をいただいております。
中土井かおる委員#5155 / 5316
◆中土井かおる委員 分かりました。またその辺りも含めて、研究していただければと思います。
204ページの認知症サポーターの養成の関係で確認させてください。こちらのほうも年々養成人数増えていて、来年度はまたより一層予定人数増やしていらっしゃるようなんです。チームオレンジの整備というものが結構最近目につく感じになってきていまして、サポーターの方たちも非常に地域に多くいらっしゃるようなんで、このチームオレンジをどのように地域で活躍していただくのか、その辺りの具体的なイメージがちょっと湧かないんですが、どのようにお考えか教えてください。
中土井かおる委員#5156 / 5316
◆中土井かおる委員 分かりました。またその辺りも含めて、研究していただければと思います。
204ページの認知症サポーターの養成の関係で確認させてください。こちらのほうも年々養成人数増えていて、来年度はまたより一層予定人数増やしていらっしゃるようなんです。チームオレンジの整備というものが結構最近目につく感じになってきていまして、サポーターの方たちも非常に地域に多くいらっしゃるようなんで、このチームオレンジをどのように地域で活躍していただくのか、その辺りの具体的なイメージがちょっと湧かないんですが、どのようにお考えか教えてください。
江口修一委員#5157 / 5316
◆江口修一委員 私聞いているのは、業者の方が、今私が瓦傷んだから、それ悪いけども直してもらうのにあれかねと言ったときに、その瓦屋さんがトラックに積んで持っていったときに、駄目だよと、本人、あんたが、江口さんが積んでこなきゃ駄目だねかということがあるのですかということを、その辺まだあれですか。
江口修一委員#5158 / 5316
◆江口修一委員 私聞いているのは、業者の方が、今私が瓦傷んだから、それ悪いけども直してもらうのにあれかねと言ったときに、その瓦屋さんがトラックに積んで持っていったときに、駄目だよと、本人、あんたが、江口さんが積んでこなきゃ駄目だねかということがあるのですかということを、その辺まだあれですか。
江口修一委員#5159 / 5316
◆江口修一委員 私聞いているのは、業者の方が、今私が瓦傷んだから、それ悪いけども直してもらうのにあれかねと言ったときに、その瓦屋さんがトラックに積んで持っていったときに、駄目だよと、本人、あんたが、江口さんが積んでこなきゃ駄目だねかということがあるのですかということを、その辺まだあれですか。
中土井かおる委員#5160 / 5316
◆中土井かおる委員 分かりました。またその辺りも含めて、研究していただければと思います。
204ページの認知症サポーターの養成の関係で確認させてください。こちらのほうも年々養成人数増えていて、来年度はまたより一層予定人数増やしていらっしゃるようなんです。チームオレンジの整備というものが結構最近目につく感じになってきていまして、サポーターの方たちも非常に地域に多くいらっしゃるようなんで、このチームオレンジをどのように地域で活躍していただくのか、その辺りの具体的なイメージがちょっと湧かないんですが、どのようにお考えか教えてください。
危機管理課長#5161 / 5316
◎危機管理課長 事前に電話をいただいて御相談をさせていただきたいという答弁でございますので、事前に連絡をしていただいて、確認していただきたいということでございます。
危機管理課長#5162 / 5316
◎危機管理課長 事前に電話をいただいて御相談をさせていただきたいという答弁でございますので、事前に連絡をしていただいて、確認していただきたいということでございます。
危機管理課長#5163 / 5316
◎危機管理課長 事前に電話をいただいて御相談をさせていただきたいという答弁でございますので、事前に連絡をしていただいて、確認していただきたいということでございます。
すこやかなくらし包括支援センター所長#5164 / 5316
◎すこやかなくらし包括支援センター所長 認知症サポーターの養成については、まず地域の皆さんが認知症を理解していただくという基盤づくりだというふうに考えています。そういう方たちが増えて、地域として見守りをしていくというところに、来年度からは社会福祉協議会に今回この事業を委託しております。というのは、社会福祉協議会が、今日いろんなところで話出てきていますけれども、やっぱり地域福祉活動を中心にやっていらっしゃっていて、そういう地域の力を活用してまとまっていくというようなところのスキルをお持ちですし、もともとそういうことをやってきていらっしゃいますので、そこの部分について、しっかりと地域をつくっていくというところを今回この認知症サポーター養成事業の中にチームオレンジということで取り組ませていただきました。だし、チームオレンジだからこういうことをやろうとかというよりは、地域として見守りや支え合い、あの人は認知症だからというような考え方ではなくて、認知症になっても、ならなくても、一緒にやっぱりお茶を飲んだりとか、一緒に出かけたりとかというようなことを地域で何げなくできる、もう国でも認知症対策については共生と予防ということで、まさしくチームオレンジはその共生の部分で大事な部分だなというふうに思っておりますので、そこを社会福祉協議会のほうにお願いして、私どもも一緒にそこに入らせていただければというふうに思っております。
すこやかなくらし包括支援センター所長#5165 / 5316
◎すこやかなくらし包括支援センター所長 認知症サポーターの養成については、まず地域の皆さんが認知症を理解していただくという基盤づくりだというふうに考えています。そういう方たちが増えて、地域として見守りをしていくというところに、来年度からは社会福祉協議会に今回この事業を委託しております。というのは、社会福祉協議会が、今日いろんなところで話出てきていますけれども、やっぱり地域福祉活動を中心にやっていらっしゃっていて、そういう地域の力を活用してまとまっていくというようなところのスキルをお持ちですし、もともとそういうことをやってきていらっしゃいますので、そこの部分について、しっかりと地域をつくっていくというところを今回この認知症サポーター養成事業の中にチームオレンジということで取り組ませていただきました。だし、チームオレンジだからこういうことをやろうとかというよりは、地域として見守りや支え合い、あの人は認知症だからというような考え方ではなくて、認知症になっても、ならなくても、一緒にやっぱりお茶を飲んだりとか、一緒に出かけたりとかというようなことを地域で何げなくできる、もう国でも認知症対策については共生と予防ということで、まさしくチームオレンジはその共生の部分で大事な部分だなというふうに思っておりますので、そこを社会福祉協議会のほうにお願いして、私どもも一緒にそこに入らせていただければというふうに思っております。
すこやかなくらし包括支援センター所長#5166 / 5316
◎すこやかなくらし包括支援センター所長 認知症サポーターの養成については、まず地域の皆さんが認知症を理解していただくという基盤づくりだというふうに考えています。そういう方たちが増えて、地域として見守りをしていくというところに、来年度からは社会福祉協議会に今回この事業を委託しております。というのは、社会福祉協議会が、今日いろんなところで話出てきていますけれども、やっぱり地域福祉活動を中心にやっていらっしゃっていて、そういう地域の力を活用してまとまっていくというようなところのスキルをお持ちですし、もともとそういうことをやってきていらっしゃいますので、そこの部分について、しっかりと地域をつくっていくというところを今回この認知症サポーター養成事業の中にチームオレンジということで取り組ませていただきました。だし、チームオレンジだからこういうことをやろうとかというよりは、地域として見守りや支え合い、あの人は認知症だからというような考え方ではなくて、認知症になっても、ならなくても、一緒にやっぱりお茶を飲んだりとか、一緒に出かけたりとかというようなことを地域で何げなくできる、もう国でも認知症対策については共生と予防ということで、まさしくチームオレンジはその共生の部分で大事な部分だなというふうに思っておりますので、そこを社会福祉協議会のほうにお願いして、私どもも一緒にそこに入らせていただければというふうに思っております。
中土井かおる委員#5167 / 5316
◆中土井かおる委員 分かりました。社協さんに委託ということでお聞きしたので、これはかなり期待できるかなというふうに今うれしく思いました。認知症の方の在宅って本当に難しいなと思っていますので、地域で支えるにしても、今所長も言われたように、認知症に対しての皆さんの共通認識があってまた支え合えるというところもあるかと思いますので、本当にそのような取組ずっとやってこられて、サポーターも増えてきてというところで、今チームオレンジに期待したいなと思っておりますので、また社協さんのサポートのほうもよろしくお願いしたいと思います。
※ 以上で質疑を終結し、議案第9号を採決した結果、賛成多
数で原案のとおり可決すべきものと決定した。
中土井かおる委員#5168 / 5316
◆中土井かおる委員 分かりました。社協さんに委託ということでお聞きしたので、これはかなり期待できるかなというふうに今うれしく思いました。認知症の方の在宅って本当に難しいなと思っていますので、地域で支えるにしても、今所長も言われたように、認知症に対しての皆さんの共通認識があってまた支え合えるというところもあるかと思いますので、本当にそのような取組ずっとやってこられて、サポーターも増えてきてというところで、今チームオレンジに期待したいなと思っておりますので、また社協さんのサポートのほうもよろしくお願いしたいと思います。
※ 以上で質疑を終結し、議案第9号を採決した結果、賛成多
数で原案のとおり可決すべきものと決定した。
中土井かおる委員#5169 / 5316
◆中土井かおる委員 分かりました。社協さんに委託ということでお聞きしたので、これはかなり期待できるかなというふうに今うれしく思いました。認知症の方の在宅って本当に難しいなと思っていますので、地域で支えるにしても、今所長も言われたように、認知症に対しての皆さんの共通認識があってまた支え合えるというところもあるかと思いますので、本当にそのような取組ずっとやってこられて、サポーターも増えてきてというところで、今チームオレンジに期待したいなと思っておりますので、また社協さんのサポートのほうもよろしくお願いしたいと思います。
※ 以上で質疑を終結し、議案第9号を採決した結果、賛成多
数で原案のとおり可決すべきものと決定した。
議案第6号#5170 / 5316
△議案第6号 令和6年度上越市一般会計予算
議案第6号#5171 / 5316
△議案第6号 令和6年度上越市一般会計予算
議案第6号#5172 / 5316
△議案第6号 令和6年度上越市一般会計予算
滝沢一成委員長#5173 / 5316
○滝沢一成委員長 議案第6号に入ります。議案第6号令和6年度上越市一般会計予算、理事者の説明を求めます。
滝沢一成委員長#5174 / 5316
○滝沢一成委員長 議案第6号に入ります。議案第6号令和6年度上越市一般会計予算、理事者の説明を求めます。
議案第10号#5175 / 5316
△議案第10号 令和6年度上越市後期高齢者医療特別会計予算
議案第10号#5176 / 5316
△議案第10号 令和6年度上越市後期高齢者医療特別会計予算
議案第10号#5177 / 5316
△議案第10号 令和6年度上越市後期高齢者医療特別会計予算
滝沢一成委員長#5178 / 5316
○滝沢一成委員長 議案第6号に入ります。議案第6号令和6年度上越市一般会計予算、理事者の説明を求めます。
防災危機管理部長#5179 / 5316
◎防災危機管理部長 それでは、議案第6号令和6年度上越市一般会計予算について御説明いたします。
令和6年度予算の編成に当たっては、第7次総合計画において目指す姿として掲げている「暮らしやすく、希望あふれるまち 上越」の実現に向け、当部においてはあらゆる災害に柔軟に対応する力の向上と日常を支える安心安全の土台の強化の2つの政策の方向性に沿った施策を推進するために必要な事業に加え、本年1月1日に発生した能登半島地震を受け、今後の地震、津波の発生に備え、住民避難に関する取組について検討を重ねてきたところであります。
1つ目のあらゆる災害に柔軟に対応する力の向上につきましては、職員の危機管理能力の向上をはじめ、自然災害や原子力災害に対応した避難体制等の整備、充実を進めるとともに、市民や地域の防災意識の向上や防災活動の推進に取り組むこととしております。このため、令和6年度予算では、災害対策費において、現行の防災行政無線システムが機器の更新時期を迎えていることから、市民へのきめ細やかな情報伝達の継続、強化の取組に併せ、このたびの能登半島地震による津波に対する対策を進めるため、新たなシステムを取り入れた防災行政情報伝達システムの整備や屋外拡声子局の機能強化として、津波浸水想定区域への高性能スピーカーの導入、既存設備の更新に着手いたします。また、災害発生時の防災活動が円滑に行われる体制を整えるため、複合災害を想定した市総合防災訓練の実動訓練を行い、市民が自ら安全で確実な避難行動が取れるよう、災害に対する応用力の向上を図るとともに、防災関係機関との連携体制を強化してまいります。加えて、町内会や自主防災組織が行う共助の取組において、車椅子などの避難支援用品などの資機材が不足している状況にあることから、町内会に対して新たに災害時の避難や訓練に必要な防災資機材の購入費用を補助し、住民の避難体制の強化に努めてまいります。具体的には、町内会が車椅子やリヤカーなど避難支援用品のほか、トランシーバーや拡声機などの情報伝達用品、毛布や暖房器具などの生活用品、テントや発電機などの防災資機材を購入する際に、補助率4分の3で町内会の世帯数に応じて10万円から30万円を上限に補助し、町内会や自主防災組織の防災活動を支援いたします。この補助事業と併せて、地域の災害リスクや適切な避難行動などを市民の皆さんに御理解いただくとともに、避難行動要支援者の避難体制の強化を図るため、町内会長や防災士などの地域の防災リーダーを対象とした研修会を開催するほか、自主防災組織へ防災アドバイザーを派遣し、自主防災活動の充実、活性化を推進してまいります。さらに、避難所運営の主体となる地域住民と施設管理者、避難所初動対応職員の連携を強化し、災害発生時に避難所を速やかに、かつ円滑に開設、運営できるよう、避難所運営訓練を実施するほか、地域の防災リーダーとして活躍いただく防災士の養成について、若い世代や女性の参画を促すなど、これまでに実施している取組を継続しながら、さらなる地域防災力の向上に努めてまいります。原子力防災対策では、実効性の高い避難体制の確立に向け、国や県、関係市町村などと連携して、広域避難等の課題の解決に向けた取組を進めるとともに、原子力防災訓練や各種啓発活動を通じ、市民の防災意識の向上を図ってまいります。このほか、能登半島地震災害救助費では、令和6年能登半島地震により被災し、公営住宅に入居できないなど、やむを得ない理由などがある方に対し、市が民間賃貸住宅を借り上げ、応急住宅として提供することで、被災者の住まいの確保を図ってまいります。
2つ目の日常を支える安心安全の土台の強化につきましては、常備消防体制の整備や消防団活動の推進を図るとともに、子供から高齢者まで防犯や交通安全の意識の向上や地域の見守り体制等の強化に取り組んでまいります。常備消防費においては、上越地域消防事務組合の運営に要する経費について構成市として応分を負担し、引き続き市民の安全、安心を確保してまいります。消防団活動の関連では、消防団員の負担軽減を推進し、夜警巡回、機械器具点検などの活動の見直しを図るほか、上越市消防点検出場チームのポンプ操法訓練に必要な経費を支援するとともに、消防団員の装備品や消防車両、可搬ポンプの更新、消防水利の整備など、消防団員が安全かつ確実に活動できる体制を保持してまいります。あわせて、減少傾向にある消防団員の確保に向け、市ホームページや広報上越などへの掲載のほか、商業施設等における消防団の活動PRなど、様々な機会を捉え、新入団員の勧誘に取り組んでまいります。また、防犯、交通安全対策の推進では、犯罪のない安全で安心な地域社会を実現するためには、日頃から市民一人一人の意識啓発や知識の普及が重要であることから、防犯啓発活動及び交通安全指導事業について関係機関と連携した取組を継続してまいります。防犯啓発活動においては、町内会や事業所、学校関係者などによる見守り活動や安全点検の実施を呼びかけるほか、特殊詐欺による被害を防止するため、高齢者世帯訪問や朝市、商業施設などでの啓発活動を継続してまいります。特に近年、全国的に増加している特殊詐欺被害につきましては、当市においても非常に深刻な状況にあり、その対策が急務であると捉えております。特殊詐欺統計によれば、上越警察署管内の被害者の6割は65歳以上の高齢者であり、その多くが固定電話を使用した手口により被害に遭われております。このことから、犯人との会話を物理的に遮断する手段として、高齢者世帯を対象に、通話録音装置を5年間無償で貸与する事業を開始し、市内で増加している特殊詐欺被害の防止に努めてまいります。交通安全指導事業では、交通事故防止のため、安全教育指導員や地域安全支援員等による年代に応じた教育と季節ごとに実施する交通安全運動において交通ルールの徹底を呼びかけるほか、防犯灯やカーブミラーの設置と適正な維持管理を行うとともに、高齢運転者の交通安全意識の向上と交通事故の防止を図るため、引き続き自家用車への安全運転支援機能つきのドライブレコーダーや急発進等抑制装置の設置費用を補助する制度を実施してまいります。このほか、令和3年1月の豪雪により倒壊した直江津駅南口駐輪場について、地域からの要望などを踏まえて、再建のための予算を計上したところであります。これらの取組に要する費用として、御提案いたしました当部の予算総額は34億1,955万7,000円、前年度比2億3,308万3,000円、7.5%の増となりました。
最後に、このたびの能登半島地震においては、大きく2つの課題、避難を呼びかける情報発信や住民避難の在り方について課題があったと認識しております。これらの課題につきましては、今後、3月下旬に開催する津波が発生した直江津地区での意見交換会を皮切りに、沿岸部にお住まいの住民の皆さんとの意見交換や聞き取りを行い、本災害における課題の整理や検証を進めるとともに、市民への周知、啓発など直ちに対応すべきものと、車で避難する際の経路や目指すべき避難場所の検討など、実施に時間を要するものを見極めながら必要な対策を講じてまいりたいと考えております。
以上、防災危機管理部の令和6年度当初予算について御説明いたしました。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
o3款4項1目 災害救助費 災害弔慰・見舞事業……質疑なし
o13款1項1目 災害援護資金貸付金 災害援護資金貸付金……質疑なし
o2款1項1目 一般管理費 危機管理費……質疑なし
o2款1項1目 一般管理費 安全・安心まちづくり推進事業
杉田勝典委員長#5180 / 5316
○杉田勝典委員長 議案第10号令和6年度上越市後期高齢者医療特別会計予算について、理事者の説明を求めます。
杉田勝典委員長#5181 / 5316
○杉田勝典委員長 議案第10号令和6年度上越市後期高齢者医療特別会計予算について、理事者の説明を求めます。
防災危機管理部長#5182 / 5316
◎防災危機管理部長 それでは、議案第6号令和6年度上越市一般会計予算について御説明いたします。
令和6年度予算の編成に当たっては、第7次総合計画において目指す姿として掲げている「暮らしやすく、希望あふれるまち 上越」の実現に向け、当部においてはあらゆる災害に柔軟に対応する力の向上と日常を支える安心安全の土台の強化の2つの政策の方向性に沿った施策を推進するために必要な事業に加え、本年1月1日に発生した能登半島地震を受け、今後の地震、津波の発生に備え、住民避難に関する取組について検討を重ねてきたところであります。
1つ目のあらゆる災害に柔軟に対応する力の向上につきましては、職員の危機管理能力の向上をはじめ、自然災害や原子力災害に対応した避難体制等の整備、充実を進めるとともに、市民や地域の防災意識の向上や防災活動の推進に取り組むこととしております。このため、令和6年度予算では、災害対策費において、現行の防災行政無線システムが機器の更新時期を迎えていることから、市民へのきめ細やかな情報伝達の継続、強化の取組に併せ、このたびの能登半島地震による津波に対する対策を進めるため、新たなシステムを取り入れた防災行政情報伝達システムの整備や屋外拡声子局の機能強化として、津波浸水想定区域への高性能スピーカーの導入、既存設備の更新に着手いたします。また、災害発生時の防災活動が円滑に行われる体制を整えるため、複合災害を想定した市総合防災訓練の実動訓練を行い、市民が自ら安全で確実な避難行動が取れるよう、災害に対する応用力の向上を図るとともに、防災関係機関との連携体制を強化してまいります。加えて、町内会や自主防災組織が行う共助の取組において、車椅子などの避難支援用品などの資機材が不足している状況にあることから、町内会に対して新たに災害時の避難や訓練に必要な防災資機材の購入費用を補助し、住民の避難体制の強化に努めてまいります。具体的には、町内会が車椅子やリヤカーなど避難支援用品のほか、トランシーバーや拡声機などの情報伝達用品、毛布や暖房器具などの生活用品、テントや発電機などの防災資機材を購入する際に、補助率4分の3で町内会の世帯数に応じて10万円から30万円を上限に補助し、町内会や自主防災組織の防災活動を支援いたします。この補助事業と併せて、地域の災害リスクや適切な避難行動などを市民の皆さんに御理解いただくとともに、避難行動要支援者の避難体制の強化を図るため、町内会長や防災士などの地域の防災リーダーを対象とした研修会を開催するほか、自主防災組織へ防災アドバイザーを派遣し、自主防災活動の充実、活性化を推進してまいります。さらに、避難所運営の主体となる地域住民と施設管理者、避難所初動対応職員の連携を強化し、災害発生時に避難所を速やかに、かつ円滑に開設、運営できるよう、避難所運営訓練を実施するほか、地域の防災リーダーとして活躍いただく防災士の養成について、若い世代や女性の参画を促すなど、これまでに実施している取組を継続しながら、さらなる地域防災力の向上に努めてまいります。原子力防災対策では、実効性の高い避難体制の確立に向け、国や県、関係市町村などと連携して、広域避難等の課題の解決に向けた取組を進めるとともに、原子力防災訓練や各種啓発活動を通じ、市民の防災意識の向上を図ってまいります。このほか、能登半島地震災害救助費では、令和6年能登半島地震により被災し、公営住宅に入居できないなど、やむを得ない理由などがある方に対し、市が民間賃貸住宅を借り上げ、応急住宅として提供することで、被災者の住まいの確保を図ってまいります。
2つ目の日常を支える安心安全の土台の強化につきましては、常備消防体制の整備や消防団活動の推進を図るとともに、子供から高齢者まで防犯や交通安全の意識の向上や地域の見守り体制等の強化に取り組んでまいります。常備消防費においては、上越地域消防事務組合の運営に要する経費について構成市として応分を負担し、引き続き市民の安全、安心を確保してまいります。消防団活動の関連では、消防団員の負担軽減を推進し、夜警巡回、機械器具点検などの活動の見直しを図るほか、上越市消防点検出場チームのポンプ操法訓練に必要な経費を支援するとともに、消防団員の装備品や消防車両、可搬ポンプの更新、消防水利の整備など、消防団員が安全かつ確実に活動できる体制を保持してまいります。あわせて、減少傾向にある消防団員の確保に向け、市ホームページや広報上越などへの掲載のほか、商業施設等における消防団の活動PRなど、様々な機会を捉え、新入団員の勧誘に取り組んでまいります。また、防犯、交通安全対策の推進では、犯罪のない安全で安心な地域社会を実現するためには、日頃から市民一人一人の意識啓発や知識の普及が重要であることから、防犯啓発活動及び交通安全指導事業について関係機関と連携した取組を継続してまいります。防犯啓発活動においては、町内会や事業所、学校関係者などによる見守り活動や安全点検の実施を呼びかけるほか、特殊詐欺による被害を防止するため、高齢者世帯訪問や朝市、商業施設などでの啓発活動を継続してまいります。特に近年、全国的に増加している特殊詐欺被害につきましては、当市においても非常に深刻な状況にあり、その対策が急務であると捉えております。特殊詐欺統計によれば、上越警察署管内の被害者の6割は65歳以上の高齢者であり、その多くが固定電話を使用した手口により被害に遭われております。このことから、犯人との会話を物理的に遮断する手段として、高齢者世帯を対象に、通話録音装置を5年間無償で貸与する事業を開始し、市内で増加している特殊詐欺被害の防止に努めてまいります。交通安全指導事業では、交通事故防止のため、安全教育指導員や地域安全支援員等による年代に応じた教育と季節ごとに実施する交通安全運動において交通ルールの徹底を呼びかけるほか、防犯灯やカーブミラーの設置と適正な維持管理を行うとともに、高齢運転者の交通安全意識の向上と交通事故の防止を図るため、引き続き自家用車への安全運転支援機能つきのドライブレコーダーや急発進等抑制装置の設置費用を補助する制度を実施してまいります。このほか、令和3年1月の豪雪により倒壊した直江津駅南口駐輪場について、地域からの要望などを踏まえて、再建のための予算を計上したところであります。これらの取組に要する費用として、御提案いたしました当部の予算総額は34億1,955万7,000円、前年度比2億3,308万3,000円、7.5%の増となりました。
最後に、このたびの能登半島地震においては、大きく2つの課題、避難を呼びかける情報発信や住民避難の在り方について課題があったと認識しております。これらの課題につきましては、今後、3月下旬に開催する津波が発生した直江津地区での意見交換会を皮切りに、沿岸部にお住まいの住民の皆さんとの意見交換や聞き取りを行い、本災害における課題の整理や検証を進めるとともに、市民への周知、啓発など直ちに対応すべきものと、車で避難する際の経路や目指すべき避難場所の検討など、実施に時間を要するものを見極めながら必要な対策を講じてまいりたいと考えております。
以上、防災危機管理部の令和6年度当初予算について御説明いたしました。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
o3款4項1目 災害救助費 災害弔慰・見舞事業……質疑なし
o13款1項1目 災害援護資金貸付金 災害援護資金貸付金……質疑なし
o2款1項1目 一般管理費 危機管理費……質疑なし
o2款1項1目 一般管理費 安全・安心まちづくり推進事業
杉田勝典委員長#5183 / 5316
○杉田勝典委員長 議案第10号令和6年度上越市後期高齢者医療特別会計予算について、理事者の説明を求めます。
防災危機管理部長#5184 / 5316
◎防災危機管理部長 それでは、議案第6号令和6年度上越市一般会計予算について御説明いたします。
令和6年度予算の編成に当たっては、第7次総合計画において目指す姿として掲げている「暮らしやすく、希望あふれるまち 上越」の実現に向け、当部においてはあらゆる災害に柔軟に対応する力の向上と日常を支える安心安全の土台の強化の2つの政策の方向性に沿った施策を推進するために必要な事業に加え、本年1月1日に発生した能登半島地震を受け、今後の地震、津波の発生に備え、住民避難に関する取組について検討を重ねてきたところであります。
1つ目のあらゆる災害に柔軟に対応する力の向上につきましては、職員の危機管理能力の向上をはじめ、自然災害や原子力災害に対応した避難体制等の整備、充実を進めるとともに、市民や地域の防災意識の向上や防災活動の推進に取り組むこととしております。このため、令和6年度予算では、災害対策費において、現行の防災行政無線システムが機器の更新時期を迎えていることから、市民へのきめ細やかな情報伝達の継続、強化の取組に併せ、このたびの能登半島地震による津波に対する対策を進めるため、新たなシステムを取り入れた防災行政情報伝達システムの整備や屋外拡声子局の機能強化として、津波浸水想定区域への高性能スピーカーの導入、既存設備の更新に着手いたします。また、災害発生時の防災活動が円滑に行われる体制を整えるため、複合災害を想定した市総合防災訓練の実動訓練を行い、市民が自ら安全で確実な避難行動が取れるよう、災害に対する応用力の向上を図るとともに、防災関係機関との連携体制を強化してまいります。加えて、町内会や自主防災組織が行う共助の取組において、車椅子などの避難支援用品などの資機材が不足している状況にあることから、町内会に対して新たに災害時の避難や訓練に必要な防災資機材の購入費用を補助し、住民の避難体制の強化に努めてまいります。具体的には、町内会が車椅子やリヤカーなど避難支援用品のほか、トランシーバーや拡声機などの情報伝達用品、毛布や暖房器具などの生活用品、テントや発電機などの防災資機材を購入する際に、補助率4分の3で町内会の世帯数に応じて10万円から30万円を上限に補助し、町内会や自主防災組織の防災活動を支援いたします。この補助事業と併せて、地域の災害リスクや適切な避難行動などを市民の皆さんに御理解いただくとともに、避難行動要支援者の避難体制の強化を図るため、町内会長や防災士などの地域の防災リーダーを対象とした研修会を開催するほか、自主防災組織へ防災アドバイザーを派遣し、自主防災活動の充実、活性化を推進してまいります。さらに、避難所運営の主体となる地域住民と施設管理者、避難所初動対応職員の連携を強化し、災害発生時に避難所を速やかに、かつ円滑に開設、運営できるよう、避難所運営訓練を実施するほか、地域の防災リーダーとして活躍いただく防災士の養成について、若い世代や女性の参画を促すなど、これまでに実施している取組を継続しながら、さらなる地域防災力の向上に努めてまいります。原子力防災対策では、実効性の高い避難体制の確立に向け、国や県、関係市町村などと連携して、広域避難等の課題の解決に向けた取組を進めるとともに、原子力防災訓練や各種啓発活動を通じ、市民の防災意識の向上を図ってまいります。このほか、能登半島地震災害救助費では、令和6年能登半島地震により被災し、公営住宅に入居できないなど、やむを得ない理由などがある方に対し、市が民間賃貸住宅を借り上げ、応急住宅として提供することで、被災者の住まいの確保を図ってまいります。
2つ目の日常を支える安心安全の土台の強化につきましては、常備消防体制の整備や消防団活動の推進を図るとともに、子供から高齢者まで防犯や交通安全の意識の向上や地域の見守り体制等の強化に取り組んでまいります。常備消防費においては、上越地域消防事務組合の運営に要する経費について構成市として応分を負担し、引き続き市民の安全、安心を確保してまいります。消防団活動の関連では、消防団員の負担軽減を推進し、夜警巡回、機械器具点検などの活動の見直しを図るほか、上越市消防点検出場チームのポンプ操法訓練に必要な経費を支援するとともに、消防団員の装備品や消防車両、可搬ポンプの更新、消防水利の整備など、消防団員が安全かつ確実に活動できる体制を保持してまいります。あわせて、減少傾向にある消防団員の確保に向け、市ホームページや広報上越などへの掲載のほか、商業施設等における消防団の活動PRなど、様々な機会を捉え、新入団員の勧誘に取り組んでまいります。また、防犯、交通安全対策の推進では、犯罪のない安全で安心な地域社会を実現するためには、日頃から市民一人一人の意識啓発や知識の普及が重要であることから、防犯啓発活動及び交通安全指導事業について関係機関と連携した取組を継続してまいります。防犯啓発活動においては、町内会や事業所、学校関係者などによる見守り活動や安全点検の実施を呼びかけるほか、特殊詐欺による被害を防止するため、高齢者世帯訪問や朝市、商業施設などでの啓発活動を継続してまいります。特に近年、全国的に増加している特殊詐欺被害につきましては、当市においても非常に深刻な状況にあり、その対策が急務であると捉えております。特殊詐欺統計によれば、上越警察署管内の被害者の6割は65歳以上の高齢者であり、その多くが固定電話を使用した手口により被害に遭われております。このことから、犯人との会話を物理的に遮断する手段として、高齢者世帯を対象に、通話録音装置を5年間無償で貸与する事業を開始し、市内で増加している特殊詐欺被害の防止に努めてまいります。交通安全指導事業では、交通事故防止のため、安全教育指導員や地域安全支援員等による年代に応じた教育と季節ごとに実施する交通安全運動において交通ルールの徹底を呼びかけるほか、防犯灯やカーブミラーの設置と適正な維持管理を行うとともに、高齢運転者の交通安全意識の向上と交通事故の防止を図るため、引き続き自家用車への安全運転支援機能つきのドライブレコーダーや急発進等抑制装置の設置費用を補助する制度を実施してまいります。このほか、令和3年1月の豪雪により倒壊した直江津駅南口駐輪場について、地域からの要望などを踏まえて、再建のための予算を計上したところであります。これらの取組に要する費用として、御提案いたしました当部の予算総額は34億1,955万7,000円、前年度比2億3,308万3,000円、7.5%の増となりました。
最後に、このたびの能登半島地震においては、大きく2つの課題、避難を呼びかける情報発信や住民避難の在り方について課題があったと認識しております。これらの課題につきましては、今後、3月下旬に開催する津波が発生した直江津地区での意見交換会を皮切りに、沿岸部にお住まいの住民の皆さんとの意見交換や聞き取りを行い、本災害における課題の整理や検証を進めるとともに、市民への周知、啓発など直ちに対応すべきものと、車で避難する際の経路や目指すべき避難場所の検討など、実施に時間を要するものを見極めながら必要な対策を講じてまいりたいと考えております。
以上、防災危機管理部の令和6年度当初予算について御説明いたしました。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
o3款4項1目 災害救助費 災害弔慰・見舞事業……質疑なし
o13款1項1目 災害援護資金貸付金 災害援護資金貸付金……質疑なし
o2款1項1目 一般管理費 危機管理費……質疑なし
o2款1項1目 一般管理費 安全・安心まちづくり推進事業
橋爪法一委員#5185 / 5316
◆橋爪法一委員 委員会資料の6ページ、ここで地域独自の予算事業で23万円盛ってございます。この内容ですけど、私はどう見たって地域独自の予算というふうには見えないんです。これは全市的な課題なんじゃないでしょうか。安全に安心して暮らせるまちづくりという、空き巣を防止する防犯パトロール、子供の見守り、のぼり旗の掲出って書いてありますけど。地域独自予算の制度設計がされて、それに基づいて出てきたということから、こういうふうにされたのかもしらんけども、予算要求が出た段階で、やはり常識的に見ても、全市的な課題であれば、私はそれはやっぱり全市的な事業として呼びかけて、春日だけでなく、幾つか希望があれば、複数でもこういった事業を新年度やりますよというものを出してもいいんじゃないでしょうか。ここは、やっぱり地域の独自性を出すような話ではないですよね。そういう点は、予算編成の段階でどういう整理をされたんでしょうか。
橋爪法一委員#5186 / 5316
◆橋爪法一委員 委員会資料の6ページ、ここで地域独自の予算事業で23万円盛ってございます。この内容ですけど、私はどう見たって地域独自の予算というふうには見えないんです。これは全市的な課題なんじゃないでしょうか。安全に安心して暮らせるまちづくりという、空き巣を防止する防犯パトロール、子供の見守り、のぼり旗の掲出って書いてありますけど。地域独自予算の制度設計がされて、それに基づいて出てきたということから、こういうふうにされたのかもしらんけども、予算要求が出た段階で、やはり常識的に見ても、全市的な課題であれば、私はそれはやっぱり全市的な事業として呼びかけて、春日だけでなく、幾つか希望があれば、複数でもこういった事業を新年度やりますよというものを出してもいいんじゃないでしょうか。ここは、やっぱり地域の独自性を出すような話ではないですよね。そういう点は、予算編成の段階でどういう整理をされたんでしょうか。
健康福祉部長#5187 / 5316
◎健康福祉部長 議案第10号令和6年度上越市後期高齢者医療特別会計予算について御説明申し上げます。
予算書は507ページから527ページを、委員会資料は209ページから215ページまでを御覧ください。後期高齢者医療特別会計の歳入歳出予算規模は、委員会資料210ページに示すとおり27億6,944万円であり、前年度に比べて3億6,920万6,000円の増となっております。被保険者数は、団塊の世代の方々の後期高齢者への移行に伴い、年間平均3万4,678人で、令和5年度の見込みと比べて987人、2.9%の増と見込んでおります。
それでは、事業の概要3点について御説明いたします。委員会資料の209ページを御覧ください。まず、1点目は、後期高齢者医療保険料についてであります。保険者である新潟県後期高齢者医療広域連合において、2年に1度、保険料率の見直しを実施しており、国から示された基礎数値と今後予想される被保険者数や医療費の動向を踏まえて保険料率の算定を行った結果、今後2年間を通じて財政均衡を保つためには財源不足が見込まれることから、令和6年度及び令和7年度は保険料率を引き上げることとされました。令和6年度の後期高齢者医療保険料は、団塊の世代の後期高齢者への移行に伴う被保険者数の増加と保険料率の引上げを踏まえ、予算額を21億399万円、前年度比2億5,267万円の増と見込んでおります。
2点目は、保険給付についてであります。保険給付費については、被保険者数と1人当たり保険給付費が増加する見込みから、前年度比4.4%増の250億9,279万円といたしました。
3点目は、保健事業についてであります。保健事業については、高齢者歯科健診を実施し、口腔内機能を維持し、全身疾患の予防に努めるほか、人間ドック健診費用の一部助成を継続し、疾病の早期発見と重症化の予防に取り組んでまいります。また、高齢者の保健事業と介護予防等の一体的実施に引き続き取り組み、後期高齢者の保健事業と国民健康保険の保健事業及び介護保険の地域支援事業の切れ目ない支援を実施してまいります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
橋爪法一委員#5188 / 5316
◆橋爪法一委員 委員会資料の6ページ、ここで地域独自の予算事業で23万円盛ってございます。この内容ですけど、私はどう見たって地域独自の予算というふうには見えないんです。これは全市的な課題なんじゃないでしょうか。安全に安心して暮らせるまちづくりという、空き巣を防止する防犯パトロール、子供の見守り、のぼり旗の掲出って書いてありますけど。地域独自予算の制度設計がされて、それに基づいて出てきたということから、こういうふうにされたのかもしらんけども、予算要求が出た段階で、やはり常識的に見ても、全市的な課題であれば、私はそれはやっぱり全市的な事業として呼びかけて、春日だけでなく、幾つか希望があれば、複数でもこういった事業を新年度やりますよというものを出してもいいんじゃないでしょうか。ここは、やっぱり地域の独自性を出すような話ではないですよね。そういう点は、予算編成の段階でどういう整理をされたんでしょうか。
健康福祉部長#5189 / 5316
◎健康福祉部長 議案第10号令和6年度上越市後期高齢者医療特別会計予算について御説明申し上げます。
予算書は507ページから527ページを、委員会資料は209ページから215ページまでを御覧ください。後期高齢者医療特別会計の歳入歳出予算規模は、委員会資料210ページに示すとおり27億6,944万円であり、前年度に比べて3億6,920万6,000円の増となっております。被保険者数は、団塊の世代の方々の後期高齢者への移行に伴い、年間平均3万4,678人で、令和5年度の見込みと比べて987人、2.9%の増と見込んでおります。
それでは、事業の概要3点について御説明いたします。委員会資料の209ページを御覧ください。まず、1点目は、後期高齢者医療保険料についてであります。保険者である新潟県後期高齢者医療広域連合において、2年に1度、保険料率の見直しを実施しており、国から示された基礎数値と今後予想される被保険者数や医療費の動向を踏まえて保険料率の算定を行った結果、今後2年間を通じて財政均衡を保つためには財源不足が見込まれることから、令和6年度及び令和7年度は保険料率を引き上げることとされました。令和6年度の後期高齢者医療保険料は、団塊の世代の後期高齢者への移行に伴う被保険者数の増加と保険料率の引上げを踏まえ、予算額を21億399万円、前年度比2億5,267万円の増と見込んでおります。
2点目は、保険給付についてであります。保険給付費については、被保険者数と1人当たり保険給付費が増加する見込みから、前年度比4.4%増の250億9,279万円といたしました。
3点目は、保健事業についてであります。保健事業については、高齢者歯科健診を実施し、口腔内機能を維持し、全身疾患の予防に努めるほか、人間ドック健診費用の一部助成を継続し、疾病の早期発見と重症化の予防に取り組んでまいります。また、高齢者の保健事業と介護予防等の一体的実施に引き続き取り組み、後期高齢者の保健事業と国民健康保険の保健事業及び介護保険の地域支援事業の切れ目ない支援を実施してまいります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
健康福祉部長#5190 / 5316
◎健康福祉部長 議案第10号令和6年度上越市後期高齢者医療特別会計予算について御説明申し上げます。
予算書は507ページから527ページを、委員会資料は209ページから215ページまでを御覧ください。後期高齢者医療特別会計の歳入歳出予算規模は、委員会資料210ページに示すとおり27億6,944万円であり、前年度に比べて3億6,920万6,000円の増となっております。被保険者数は、団塊の世代の方々の後期高齢者への移行に伴い、年間平均3万4,678人で、令和5年度の見込みと比べて987人、2.9%の増と見込んでおります。
それでは、事業の概要3点について御説明いたします。委員会資料の209ページを御覧ください。まず、1点目は、後期高齢者医療保険料についてであります。保険者である新潟県後期高齢者医療広域連合において、2年に1度、保険料率の見直しを実施しており、国から示された基礎数値と今後予想される被保険者数や医療費の動向を踏まえて保険料率の算定を行った結果、今後2年間を通じて財政均衡を保つためには財源不足が見込まれることから、令和6年度及び令和7年度は保険料率を引き上げることとされました。令和6年度の後期高齢者医療保険料は、団塊の世代の後期高齢者への移行に伴う被保険者数の増加と保険料率の引上げを踏まえ、予算額を21億399万円、前年度比2億5,267万円の増と見込んでおります。
2点目は、保険給付についてであります。保険給付費については、被保険者数と1人当たり保険給付費が増加する見込みから、前年度比4.4%増の250億9,279万円といたしました。
3点目は、保健事業についてであります。保健事業については、高齢者歯科健診を実施し、口腔内機能を維持し、全身疾患の予防に努めるほか、人間ドック健診費用の一部助成を継続し、疾病の早期発見と重症化の予防に取り組んでまいります。また、高齢者の保健事業と介護予防等の一体的実施に引き続き取り組み、後期高齢者の保健事業と国民健康保険の保健事業及び介護保険の地域支援事業の切れ目ない支援を実施してまいります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
中部まちづくりセンター所長#5191 / 5316
◎中部まちづくりセンター所長 地域独自の予算に関する問合せでございました。御存じのとおり、全市的には担当課のほうで全市標準的な事業展開をさせていただいておると。その上で、地域課題と捉えて、地域の方から提案があったものを今回まちづくりセンターが相談を受け、予算要求をしたという流れになっていると感じております。
この事業、春日山町1、2、3丁目で展開されておりますが、これについて少し御紹介させていただきますと、この団体、平成8年に前身の団体が発足しまして、それ以降、地道に町内の方がボランティア活動という形で続けてきております。規模的にいいますと、令和4年度であれば延べ1,000人以上の方が、回数にして410回、地域を回り活動されてきたと伺っております。このようなもの、市全体的に見ても大変好事例であって、前進的な先行事例としてうかがえるかと思っておりますし、これにつきまして今後全市的に展開して、さらなる防犯活動を向上させようということにつきましては、また担当課のほうの見解にお任せすると思いますが、私としましては地域としてこういった活動、取組をしていらっしゃるところについては、まちづくりの観点から受け止めて、今回支援をさせていただきたいと考えております。
中部まちづくりセンター所長#5192 / 5316
◎中部まちづくりセンター所長 地域独自の予算に関する問合せでございました。御存じのとおり、全市的には担当課のほうで全市標準的な事業展開をさせていただいておると。その上で、地域課題と捉えて、地域の方から提案があったものを今回まちづくりセンターが相談を受け、予算要求をしたという流れになっていると感じております。
この事業、春日山町1、2、3丁目で展開されておりますが、これについて少し御紹介させていただきますと、この団体、平成8年に前身の団体が発足しまして、それ以降、地道に町内の方がボランティア活動という形で続けてきております。規模的にいいますと、令和4年度であれば延べ1,000人以上の方が、回数にして410回、地域を回り活動されてきたと伺っております。このようなもの、市全体的に見ても大変好事例であって、前進的な先行事例としてうかがえるかと思っておりますし、これにつきまして今後全市的に展開して、さらなる防犯活動を向上させようということにつきましては、また担当課のほうの見解にお任せすると思いますが、私としましては地域としてこういった活動、取組をしていらっしゃるところについては、まちづくりの観点から受け止めて、今回支援をさせていただきたいと考えております。
中部まちづくりセンター所長#5193 / 5316
◎中部まちづくりセンター所長 地域独自の予算に関する問合せでございました。御存じのとおり、全市的には担当課のほうで全市標準的な事業展開をさせていただいておると。その上で、地域課題と捉えて、地域の方から提案があったものを今回まちづくりセンターが相談を受け、予算要求をしたという流れになっていると感じております。
この事業、春日山町1、2、3丁目で展開されておりますが、これについて少し御紹介させていただきますと、この団体、平成8年に前身の団体が発足しまして、それ以降、地道に町内の方がボランティア活動という形で続けてきております。規模的にいいますと、令和4年度であれば延べ1,000人以上の方が、回数にして410回、地域を回り活動されてきたと伺っております。このようなもの、市全体的に見ても大変好事例であって、前進的な先行事例としてうかがえるかと思っておりますし、これにつきまして今後全市的に展開して、さらなる防犯活動を向上させようということにつきましては、また担当課のほうの見解にお任せすると思いますが、私としましては地域としてこういった活動、取組をしていらっしゃるところについては、まちづくりの観点から受け止めて、今回支援をさせていただきたいと考えております。
平良木哲也委員#5194 / 5316
◆平良木哲也委員 一般的にはこれ2025年、つまりこの春ではなくて来年ですね。来年度団塊の世代が全て75歳以上になるので、後期高齢者医療の該当者が最大になるのではないかというふうに言われているんですが、当市においてもそういうふうな計算になっておられますでしょうか。
平良木哲也委員#5195 / 5316
◆平良木哲也委員 一般的にはこれ2025年、つまりこの春ではなくて来年ですね。来年度団塊の世代が全て75歳以上になるので、後期高齢者医療の該当者が最大になるのではないかというふうに言われているんですが、当市においてもそういうふうな計算になっておられますでしょうか。
平良木哲也委員#5196 / 5316
◆平良木哲也委員 一般的にはこれ2025年、つまりこの春ではなくて来年ですね。来年度団塊の世代が全て75歳以上になるので、後期高齢者医療の該当者が最大になるのではないかというふうに言われているんですが、当市においてもそういうふうな計算になっておられますでしょうか。
国保年金課長#5197 / 5316
◎国保年金課長 保険者であります新潟県後期高齢者広域連合の試算はございませんが、今後当市で75歳到達により後期高齢者に移る人数といたしまして、今ほど委員おっしゃいました、ちょうど4、5、6、来年で3か年の団塊の世代の移行が終わります。ただ、引き続き7年度も、若干は下がりますが、約3,000人の後期高齢者が75歳に到達をするということで、数年は3,000人前後の移行というふうに見込んでおるところでございます。
国保年金課長#5198 / 5316
◎国保年金課長 保険者であります新潟県後期高齢者広域連合の試算はございませんが、今後当市で75歳到達により後期高齢者に移る人数といたしまして、今ほど委員おっしゃいました、ちょうど4、5、6、来年で3か年の団塊の世代の移行が終わります。ただ、引き続き7年度も、若干は下がりますが、約3,000人の後期高齢者が75歳に到達をするということで、数年は3,000人前後の移行というふうに見込んでおるところでございます。
国保年金課長#5199 / 5316
◎国保年金課長 保険者であります新潟県後期高齢者広域連合の試算はございませんが、今後当市で75歳到達により後期高齢者に移る人数といたしまして、今ほど委員おっしゃいました、ちょうど4、5、6、来年で3か年の団塊の世代の移行が終わります。ただ、引き続き7年度も、若干は下がりますが、約3,000人の後期高齢者が75歳に到達をするということで、数年は3,000人前後の移行というふうに見込んでおるところでございます。
橋爪法一委員#5200 / 5316
◆橋爪法一委員 私は、春日区の皆さん方がこういったことをやりたいということで予算要求されたということについては、全く異議ありません。ただ私が申し上げたのは、地域独自の予算の仕組みの中で出てきたんだけど、出てきた中で、予算編成の段階で担当課は市民安全課ですよね。やはりこういうのが出てくれば、これは、それは春日地区は先進的な取組をされてきたかもしれないけども、これはやっぱり全市的な展開をしていかんきゃならない重要な取組だということで、新年度の予算にやはり全市的な課題として位置づけた予算編成をされて私は出るべきだと思います。そこを私は強調しておきたいと思うんです。担当課としては、このことについてどういう議論をされたんでしょうか。
橋爪法一委員#5201 / 5316
◆橋爪法一委員 私は、春日区の皆さん方がこういったことをやりたいということで予算要求されたということについては、全く異議ありません。ただ私が申し上げたのは、地域独自の予算の仕組みの中で出てきたんだけど、出てきた中で、予算編成の段階で担当課は市民安全課ですよね。やはりこういうのが出てくれば、これは、それは春日地区は先進的な取組をされてきたかもしれないけども、これはやっぱり全市的な展開をしていかんきゃならない重要な取組だということで、新年度の予算にやはり全市的な課題として位置づけた予算編成をされて私は出るべきだと思います。そこを私は強調しておきたいと思うんです。担当課としては、このことについてどういう議論をされたんでしょうか。
橋爪法一委員#5202 / 5316
◆橋爪法一委員 私は、春日区の皆さん方がこういったことをやりたいということで予算要求されたということについては、全く異議ありません。ただ私が申し上げたのは、地域独自の予算の仕組みの中で出てきたんだけど、出てきた中で、予算編成の段階で担当課は市民安全課ですよね。やはりこういうのが出てくれば、これは、それは春日地区は先進的な取組をされてきたかもしれないけども、これはやっぱり全市的な展開をしていかんきゃならない重要な取組だということで、新年度の予算にやはり全市的な課題として位置づけた予算編成をされて私は出るべきだと思います。そこを私は強調しておきたいと思うんです。担当課としては、このことについてどういう議論をされたんでしょうか。
市民安全課長#5203 / 5316
◎市民安全課長 それでは、防犯のほうを担当している市民安全課としてのお答えをさせていただきます。
たしかこの件につきましては、昨年予算審議でも少し触れられて、意見交換があったものと考えておりますが、今年度につきましても春日山町については昨年度に引き続き、地域の独自の予算ということで防犯関係に関する事業を御提案されて、今回予算計上されておりますが、当課といたしましては、この間様々な関係団体と協力、機関とも協力する中で、例えば防犯の日、防犯の週間定めたり、各年代における防犯、交通安全運動を展開してまいったところでありまして、今回御提案の内容につきましては、例えば各地域にのぼり旗を掲出し、防犯の意識を高めるという取組については、当然私どもよい取組だと思っておりますが、これを全市的に一律にお配りをするということについては、当課のほうでは現時点考えておらないところであり、それ以外のソフト的な事業取組を進める中で、やはり地域的には規模ですとか活動内容の濃淡がある中で、市として一律に配布するということは、繰り返しになりますが、現時点では考えておらないというところであります。
市民安全課長#5204 / 5316
◎市民安全課長 それでは、防犯のほうを担当している市民安全課としてのお答えをさせていただきます。
たしかこの件につきましては、昨年予算審議でも少し触れられて、意見交換があったものと考えておりますが、今年度につきましても春日山町については昨年度に引き続き、地域の独自の予算ということで防犯関係に関する事業を御提案されて、今回予算計上されておりますが、当課といたしましては、この間様々な関係団体と協力、機関とも協力する中で、例えば防犯の日、防犯の週間定めたり、各年代における防犯、交通安全運動を展開してまいったところでありまして、今回御提案の内容につきましては、例えば各地域にのぼり旗を掲出し、防犯の意識を高めるという取組については、当然私どもよい取組だと思っておりますが、これを全市的に一律にお配りをするということについては、当課のほうでは現時点考えておらないところであり、それ以外のソフト的な事業取組を進める中で、やはり地域的には規模ですとか活動内容の濃淡がある中で、市として一律に配布するということは、繰り返しになりますが、現時点では考えておらないというところであります。
市民安全課長#5205 / 5316
◎市民安全課長 それでは、防犯のほうを担当している市民安全課としてのお答えをさせていただきます。
たしかこの件につきましては、昨年予算審議でも少し触れられて、意見交換があったものと考えておりますが、今年度につきましても春日山町については昨年度に引き続き、地域の独自の予算ということで防犯関係に関する事業を御提案されて、今回予算計上されておりますが、当課といたしましては、この間様々な関係団体と協力、機関とも協力する中で、例えば防犯の日、防犯の週間定めたり、各年代における防犯、交通安全運動を展開してまいったところでありまして、今回御提案の内容につきましては、例えば各地域にのぼり旗を掲出し、防犯の意識を高めるという取組については、当然私どもよい取組だと思っておりますが、これを全市的に一律にお配りをするということについては、当課のほうでは現時点考えておらないところであり、それ以外のソフト的な事業取組を進める中で、やはり地域的には規模ですとか活動内容の濃淡がある中で、市として一律に配布するということは、繰り返しになりますが、現時点では考えておらないというところであります。
平良木哲也委員#5206 / 5316
◆平良木哲也委員 移行は分かりましたが、75歳以上人口というのはどこがピークになるのかなという点だったんです。本質的な問題じゃないので、多分来年か、あるいは 今年か、来年か、再来年か、そこらぐらいになるかなというふうに想像していますが、本質的な問題じゃないので結構なんですけれど、分かったら後で教えてください。
それだけ人数が多くなるという中で、保険料が高くなるというのが非常に切ないところです。これは広域連合が決めたことだということではあるんでしょうけども、市としてどういう姿勢で臨んだかというのを教えてください。つまり広域連合が上げるって言ったんだからしようがねえやとなったのか、それとも市としても上げないようにこんなことを頑張りました、あんなことを頑張りましたというのがあったのかどうなのか、そこを教えてください。
平良木哲也委員#5207 / 5316
◆平良木哲也委員 移行は分かりましたが、75歳以上人口というのはどこがピークになるのかなという点だったんです。本質的な問題じゃないので、多分来年か、あるいは 今年か、来年か、再来年か、そこらぐらいになるかなというふうに想像していますが、本質的な問題じゃないので結構なんですけれど、分かったら後で教えてください。
それだけ人数が多くなるという中で、保険料が高くなるというのが非常に切ないところです。これは広域連合が決めたことだということではあるんでしょうけども、市としてどういう姿勢で臨んだかというのを教えてください。つまり広域連合が上げるって言ったんだからしようがねえやとなったのか、それとも市としても上げないようにこんなことを頑張りました、あんなことを頑張りましたというのがあったのかどうなのか、そこを教えてください。
平良木哲也委員#5208 / 5316
◆平良木哲也委員 移行は分かりましたが、75歳以上人口というのはどこがピークになるのかなという点だったんです。本質的な問題じゃないので、多分来年か、あるいは 今年か、来年か、再来年か、そこらぐらいになるかなというふうに想像していますが、本質的な問題じゃないので結構なんですけれど、分かったら後で教えてください。
それだけ人数が多くなるという中で、保険料が高くなるというのが非常に切ないところです。これは広域連合が決めたことだということではあるんでしょうけども、市としてどういう姿勢で臨んだかというのを教えてください。つまり広域連合が上げるって言ったんだからしようがねえやとなったのか、それとも市としても上げないようにこんなことを頑張りました、あんなことを頑張りましたというのがあったのかどうなのか、そこを教えてください。
橋爪法一委員#5209 / 5316
◆橋爪法一委員 ちょっと納得できないです。のぼり旗とか、個別の具体的な取組についてはいろいろあっていいと思います。ただ、私が言ったのは、やっぱり安全に安心して暮らせるということで、空き巣等の防止を図っていくということは、決して春日地区だけの問題ではなくて、全地区の問題です。全地区でこういったことについて取組をしていきましょうということで、私は独自の制度設計をされても構いませんけども、やっぱり全市的な事業としてきちんと位置づけて取組をやっていくことが重要なんではないかというふうに思うんです。これは、この個別の内容は、これ全市的な展開に値しないという話ではないと私は思います。全く同じことを全市でもってやれという話ではなくて、空き巣等の犯罪防止のために、安全な安心な暮らしを確立するために、こういった事業をやりますと、メニューについてはいろいろやってもいいですよというような、そういう制度設計をして広めていくことこそ大事なんではないでしょうか。それが今、中部のまちづくりセンターの所長さんからは全市的な展開もということも言われましたので、今後どういうふうになっていくか、また私も注視していきたいと思いますけども、担当課としてはやはりこれは個別の問題ではないという基本的な認識に立ってもらいたいんです。やはり全市的な展開をすべき問題だから、そこは地域独自予算ということにこだわらず、私は今後検討していくというところを、やはりそういう姿勢を示してもらいたいと思います。部長、いかがですか。
橋爪法一委員#5210 / 5316
◆橋爪法一委員 ちょっと納得できないです。のぼり旗とか、個別の具体的な取組についてはいろいろあっていいと思います。ただ、私が言ったのは、やっぱり安全に安心して暮らせるということで、空き巣等の防止を図っていくということは、決して春日地区だけの問題ではなくて、全地区の問題です。全地区でこういったことについて取組をしていきましょうということで、私は独自の制度設計をされても構いませんけども、やっぱり全市的な事業としてきちんと位置づけて取組をやっていくことが重要なんではないかというふうに思うんです。これは、この個別の内容は、これ全市的な展開に値しないという話ではないと私は思います。全く同じことを全市でもってやれという話ではなくて、空き巣等の犯罪防止のために、安全な安心な暮らしを確立するために、こういった事業をやりますと、メニューについてはいろいろやってもいいですよというような、そういう制度設計をして広めていくことこそ大事なんではないでしょうか。それが今、中部のまちづくりセンターの所長さんからは全市的な展開もということも言われましたので、今後どういうふうになっていくか、また私も注視していきたいと思いますけども、担当課としてはやはりこれは個別の問題ではないという基本的な認識に立ってもらいたいんです。やはり全市的な展開をすべき問題だから、そこは地域独自予算ということにこだわらず、私は今後検討していくというところを、やはりそういう姿勢を示してもらいたいと思います。部長、いかがですか。
国保年金課長#5211 / 5316
◎国保年金課長 後期高齢者医療の制度につきましては、新潟県後期高齢者医療広域連合のほうでこの金額のほうを設定をしております。2年に1度保険料の見直しということで、2年前については据置きとなったわけですが、今年度については、今後の支出を見込んだ中で引上げという、最終的には結論になったわけでございます。広域連合といたしましても、剰余金28億をつぎ込む中で、何とか保険料を下げるという努力をしてきたわけでございます。
当市の取組というわけでございますが、先ほど部長からもお話をさせていただきました介護と後期の一体的実施、そういうことを行いながら、医療費の抑制にこの間も続けてきたわけでございます。全体での中で上越市がどれだけ保険料の引下げといいますか、引上げを抑えるために貢献したかというのは数字はつかめておりませんが、当市としてもこの間不断の努力をしてきたということは、ぜひ御理解をいただきたいかというふうに思っております。
〔何事か呼ぶ者あり〕
国保年金課長#5212 / 5316
◎国保年金課長 後期高齢者医療の制度につきましては、新潟県後期高齢者医療広域連合のほうでこの金額のほうを設定をしております。2年に1度保険料の見直しということで、2年前については据置きとなったわけですが、今年度については、今後の支出を見込んだ中で引上げという、最終的には結論になったわけでございます。広域連合といたしましても、剰余金28億をつぎ込む中で、何とか保険料を下げるという努力をしてきたわけでございます。
当市の取組というわけでございますが、先ほど部長からもお話をさせていただきました介護と後期の一体的実施、そういうことを行いながら、医療費の抑制にこの間も続けてきたわけでございます。全体での中で上越市がどれだけ保険料の引下げといいますか、引上げを抑えるために貢献したかというのは数字はつかめておりませんが、当市としてもこの間不断の努力をしてきたということは、ぜひ御理解をいただきたいかというふうに思っております。
〔何事か呼ぶ者あり〕
国保年金課長#5213 / 5316
◎国保年金課長 後期高齢者医療の制度につきましては、新潟県後期高齢者医療広域連合のほうでこの金額のほうを設定をしております。2年に1度保険料の見直しということで、2年前については据置きとなったわけですが、今年度については、今後の支出を見込んだ中で引上げという、最終的には結論になったわけでございます。広域連合といたしましても、剰余金28億をつぎ込む中で、何とか保険料を下げるという努力をしてきたわけでございます。
当市の取組というわけでございますが、先ほど部長からもお話をさせていただきました介護と後期の一体的実施、そういうことを行いながら、医療費の抑制にこの間も続けてきたわけでございます。全体での中で上越市がどれだけ保険料の引下げといいますか、引上げを抑えるために貢献したかというのは数字はつかめておりませんが、当市としてもこの間不断の努力をしてきたということは、ぜひ御理解をいただきたいかというふうに思っております。
〔何事か呼ぶ者あり〕
橋爪法一委員#5214 / 5316
◆橋爪法一委員 ちょっと納得できないです。のぼり旗とか、個別の具体的な取組についてはいろいろあっていいと思います。ただ、私が言ったのは、やっぱり安全に安心して暮らせるということで、空き巣等の防止を図っていくということは、決して春日地区だけの問題ではなくて、全地区の問題です。全地区でこういったことについて取組をしていきましょうということで、私は独自の制度設計をされても構いませんけども、やっぱり全市的な事業としてきちんと位置づけて取組をやっていくことが重要なんではないかというふうに思うんです。これは、この個別の内容は、これ全市的な展開に値しないという話ではないと私は思います。全く同じことを全市でもってやれという話ではなくて、空き巣等の犯罪防止のために、安全な安心な暮らしを確立するために、こういった事業をやりますと、メニューについてはいろいろやってもいいですよというような、そういう制度設計をして広めていくことこそ大事なんではないでしょうか。それが今、中部のまちづくりセンターの所長さんからは全市的な展開もということも言われましたので、今後どういうふうになっていくか、また私も注視していきたいと思いますけども、担当課としてはやはりこれは個別の問題ではないという基本的な認識に立ってもらいたいんです。やはり全市的な展開をすべき問題だから、そこは地域独自予算ということにこだわらず、私は今後検討していくというところを、やはりそういう姿勢を示してもらいたいと思います。部長、いかがですか。
防災危機管理部長#5215 / 5316
◎防災危機管理部長 橋爪委員のおっしゃっていること、私ども本当にそうだと思います。今ほど担当課長のほうからも御説明しましたとおり、決してある地区だけに存する問題ではないし、取組ではないというのは私ども担当課のほうでも十二分に認識をしているところでございます。そういう意味では、担当課の課長からも繰り返し申し上げましたけども、全市的にもこの防犯活動、こういう見守り活動、そういうことについては、全般的な話からすると高齢者世帯訪問を通じたそういう防犯活動もそうですし、それから交通安全指導員、それから各学校、保育園で展開される交通安全教室、そういうところも含めて防犯や交通安全、そこには汎用的、普遍的な事業として全市一律といいますか、全般的に施策を展開させていただいているところであります。そういう意味では、橋爪委員おっしゃるとおり、こういうものは1地区で何か取り組んで、それだけに特化するものではないというのは私ども十分認識しておりますので、そこは行き違いがないと思います。ただ、ここのところで、やはり春日地区で、ツール的なのぼり旗とか云々というのは別といたしましても、地区、地区に応じたやはりその特性の中で、地域の住民の方が発意の下取り組まれている、それをどう具現化していくか、そういうことについて私ども地域独自の予算の手法の中でその形づくりをお手伝いできればという意味合いで、この地域の独自予算が春日区から出てきたと思います。繰り返しになりますけども、橋爪委員御指摘のとおり、私どもこれ地区だけに適用させ、地区だけで施策を推進していくものではないということについては揺るぎない認識を持っておりますので、その点共通認識として御理解をいただきたいと思います。
防災危機管理部長#5216 / 5316
◎防災危機管理部長 橋爪委員のおっしゃっていること、私ども本当にそうだと思います。今ほど担当課長のほうからも御説明しましたとおり、決してある地区だけに存する問題ではないし、取組ではないというのは私ども担当課のほうでも十二分に認識をしているところでございます。そういう意味では、担当課の課長からも繰り返し申し上げましたけども、全市的にもこの防犯活動、こういう見守り活動、そういうことについては、全般的な話からすると高齢者世帯訪問を通じたそういう防犯活動もそうですし、それから交通安全指導員、それから各学校、保育園で展開される交通安全教室、そういうところも含めて防犯や交通安全、そこには汎用的、普遍的な事業として全市一律といいますか、全般的に施策を展開させていただいているところであります。そういう意味では、橋爪委員おっしゃるとおり、こういうものは1地区で何か取り組んで、それだけに特化するものではないというのは私ども十分認識しておりますので、そこは行き違いがないと思います。ただ、ここのところで、やはり春日地区で、ツール的なのぼり旗とか云々というのは別といたしましても、地区、地区に応じたやはりその特性の中で、地域の住民の方が発意の下取り組まれている、それをどう具現化していくか、そういうことについて私ども地域独自の予算の手法の中でその形づくりをお手伝いできればという意味合いで、この地域の独自予算が春日区から出てきたと思います。繰り返しになりますけども、橋爪委員御指摘のとおり、私どもこれ地区だけに適用させ、地区だけで施策を推進していくものではないということについては揺るぎない認識を持っておりますので、その点共通認識として御理解をいただきたいと思います。
国保年金課長#5217 / 5316
◎国保年金課長 すみません。それで、今回引上げとなりますが、保険料自体でいきますと、料率でいきますと今回上がります。今の現状としまして、料率でいきますと新潟県が一番最低、それから料率じゃなくて、もう一方の……
〔何事か呼ぶ者あり〕
国保年金課長#5218 / 5316
◎国保年金課長 すみません。それで、今回引上げとなりますが、保険料自体でいきますと、料率でいきますと今回上がります。今の現状としまして、料率でいきますと新潟県が一番最低、それから料率じゃなくて、もう一方の……
〔何事か呼ぶ者あり〕
国保年金課長#5219 / 5316
◎国保年金課長 すみません。それで、今回引上げとなりますが、保険料自体でいきますと、料率でいきますと今回上がります。今の現状としまして、料率でいきますと新潟県が一番最低、それから料率じゃなくて、もう一方の……
〔何事か呼ぶ者あり〕
防災危機管理部長#5220 / 5316
◎防災危機管理部長 橋爪委員のおっしゃっていること、私ども本当にそうだと思います。今ほど担当課長のほうからも御説明しましたとおり、決してある地区だけに存する問題ではないし、取組ではないというのは私ども担当課のほうでも十二分に認識をしているところでございます。そういう意味では、担当課の課長からも繰り返し申し上げましたけども、全市的にもこの防犯活動、こういう見守り活動、そういうことについては、全般的な話からすると高齢者世帯訪問を通じたそういう防犯活動もそうですし、それから交通安全指導員、それから各学校、保育園で展開される交通安全教室、そういうところも含めて防犯や交通安全、そこには汎用的、普遍的な事業として全市一律といいますか、全般的に施策を展開させていただいているところであります。そういう意味では、橋爪委員おっしゃるとおり、こういうものは1地区で何か取り組んで、それだけに特化するものではないというのは私ども十分認識しておりますので、そこは行き違いがないと思います。ただ、ここのところで、やはり春日地区で、ツール的なのぼり旗とか云々というのは別といたしましても、地区、地区に応じたやはりその特性の中で、地域の住民の方が発意の下取り組まれている、それをどう具現化していくか、そういうことについて私ども地域独自の予算の手法の中でその形づくりをお手伝いできればという意味合いで、この地域の独自予算が春日区から出てきたと思います。繰り返しになりますけども、橋爪委員御指摘のとおり、私どもこれ地区だけに適用させ、地区だけで施策を推進していくものではないということについては揺るぎない認識を持っておりますので、その点共通認識として御理解をいただきたいと思います。
橋爪法一委員#5221 / 5316
◆橋爪法一委員 今の部長の説明でいいと思います。私も春日区の皆さん方のこのすばらしい取組は、大いに皆さん方から頑張ってくださいという激励を込めたいろんな手だてをしてもらいたいし、それはそれでいいんですけど、全市的に展開すべき内容だという共通認識であれば、令和6年度はともかく、7年度以降、やはり地域独自予算から抜け出して、やっぱり全市的な事業として考えていくという、この検討をしていくというところをぜひこの場ではっきり言ってほしいと思います。少なくともそういったことを検討するというお話をいただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
橋爪法一委員#5222 / 5316
◆橋爪法一委員 今の部長の説明でいいと思います。私も春日区の皆さん方のこのすばらしい取組は、大いに皆さん方から頑張ってくださいという激励を込めたいろんな手だてをしてもらいたいし、それはそれでいいんですけど、全市的に展開すべき内容だという共通認識であれば、令和6年度はともかく、7年度以降、やはり地域独自予算から抜け出して、やっぱり全市的な事業として考えていくという、この検討をしていくというところをぜひこの場ではっきり言ってほしいと思います。少なくともそういったことを検討するというお話をいただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
橋爪法一委員#5223 / 5316
◆橋爪法一委員 今の部長の説明でいいと思います。私も春日区の皆さん方のこのすばらしい取組は、大いに皆さん方から頑張ってくださいという激励を込めたいろんな手だてをしてもらいたいし、それはそれでいいんですけど、全市的に展開すべき内容だという共通認識であれば、令和6年度はともかく、7年度以降、やはり地域独自予算から抜け出して、やっぱり全市的な事業として考えていくという、この検討をしていくというところをぜひこの場ではっきり言ってほしいと思います。少なくともそういったことを検討するというお話をいただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
国保年金課長#5224 / 5316
◎国保年金課長 ごめんなさい。料率でいきますと全国で一番新潟県が下ということで、今回引上げになりますが、全国でも引上げとなりますので、そこの順位は変わらないというふうに考えております。
国保年金課長#5225 / 5316
◎国保年金課長 ごめんなさい。料率でいきますと全国で一番新潟県が下ということで、今回引上げになりますが、全国でも引上げとなりますので、そこの順位は変わらないというふうに考えております。
国保年金課長#5226 / 5316
◎国保年金課長 ごめんなさい。料率でいきますと全国で一番新潟県が下ということで、今回引上げになりますが、全国でも引上げとなりますので、そこの順位は変わらないというふうに考えております。
防災危機管理部長#5227 / 5316
◎防災危機管理部長 これは言葉のやり取りになってしまうのかもしれませんけど、お約束するよりも、私ども従前から全市的な取組としての意識を持っていますし、そういうことを全市的にどう展開していくかということは議論をしているところでございます。したがいまして、今の問いに対してはこれからも引き続き全市的な視点でこの取組が強化、汎用するように、引き続き検討を進めてまいりたいというふうに考えております。
高齢者支援課長#5228 / 5316
◎高齢者支援課長 先ほどの平良木委員の75歳後期高齢者が一番多い年は令和12年です。令和12年に3万8,273人ということで推計をしております。
高齢者支援課長#5229 / 5316
◎高齢者支援課長 先ほどの平良木委員の75歳後期高齢者が一番多い年は令和12年です。令和12年に3万8,273人ということで推計をしております。
高齢者支援課長#5230 / 5316
◎高齢者支援課長 先ほどの平良木委員の75歳後期高齢者が一番多い年は令和12年です。令和12年に3万8,273人ということで推計をしております。
防災危機管理部長#5231 / 5316
◎防災危機管理部長 これは言葉のやり取りになってしまうのかもしれませんけど、お約束するよりも、私ども従前から全市的な取組としての意識を持っていますし、そういうことを全市的にどう展開していくかということは議論をしているところでございます。したがいまして、今の問いに対してはこれからも引き続き全市的な視点でこの取組が強化、汎用するように、引き続き検討を進めてまいりたいというふうに考えております。
防災危機管理部長#5232 / 5316
◎防災危機管理部長 これは言葉のやり取りになってしまうのかもしれませんけど、お約束するよりも、私ども従前から全市的な取組としての意識を持っていますし、そういうことを全市的にどう展開していくかということは議論をしているところでございます。したがいまして、今の問いに対してはこれからも引き続き全市的な視点でこの取組が強化、汎用するように、引き続き検討を進めてまいりたいというふうに考えております。
橋爪法一委員#5233 / 5316
◆橋爪法一委員 引き続き検討するということですから、これ以上言いませんが、地域独自予算の設計の見直しを新年度にやるんじゃないかと私は受け止めています。そこにも絡んでくる話ですので、私の問題意識、問題提起については積極的に受け止めていただきたいということですが、いかがでしょうか。
国保年金課長#5234 / 5316
◎国保年金課長 先ほど保険料率のお話をさせていただきましたが、均等割額でいきますと現状4年度、5年度の数字で全国で一番下と、47位。所得割率でいきますと下から2番目、岩手が一番低くて、その次に新潟県という状況となっております。
国保年金課長#5235 / 5316
◎国保年金課長 先ほど保険料率のお話をさせていただきましたが、均等割額でいきますと現状4年度、5年度の数字で全国で一番下と、47位。所得割率でいきますと下から2番目、岩手が一番低くて、その次に新潟県という状況となっております。
国保年金課長#5236 / 5316
◎国保年金課長 先ほど保険料率のお話をさせていただきましたが、均等割額でいきますと現状4年度、5年度の数字で全国で一番下と、47位。所得割率でいきますと下から2番目、岩手が一番低くて、その次に新潟県という状況となっております。
橋爪法一委員#5237 / 5316
◆橋爪法一委員 引き続き検討するということですから、これ以上言いませんが、地域独自予算の設計の見直しを新年度にやるんじゃないかと私は受け止めています。そこにも絡んでくる話ですので、私の問題意識、問題提起については積極的に受け止めていただきたいということですが、いかがでしょうか。
橋爪法一委員#5238 / 5316
◆橋爪法一委員 引き続き検討するということですから、これ以上言いませんが、地域独自予算の設計の見直しを新年度にやるんじゃないかと私は受け止めています。そこにも絡んでくる話ですので、私の問題意識、問題提起については積極的に受け止めていただきたいということですが、いかがでしょうか。
防災危機管理部長#5239 / 5316
◎防災危機管理部長 積極的に受け止めさせていただきたいと思います。
防災危機管理部長#5240 / 5316
◎防災危機管理部長 積極的に受け止めさせていただきたいと思います。
平良木哲也委員#5241 / 5316
◆平良木哲也委員 分かりました。皆さんの御努力で、そうやって全国比較ではそういうふうな状況になっているというのは非常にありがたい話だと思います。ただ一方で、75歳以上の方はほとんどが年金暮らしです。例えば所得割率が7.84から8.61に広がりますが、それに見合って年金が増えていっていれば文句ないんですよ。しかし、年金は逆に減っているというふうな状況になってきていますので、要はその自分の生活に資する必需品を買える金額がどんどん、どんどん縮小している、一方で物価は上がっているというふうな、そういう状況になっているというふうな現状があるということを述べたかったわけです。そんなようなことで、これから高齢者人口がまだまだあと10年近く増える、その方々が苦しい生活を余儀なくされるという、そこのところがどうしてもあるので、他県から比べればまだいいよというふうな言い方もあるかもしれませんが、そういう状況があるということでもって、ぜひともそこを認識しながら運営を進めていただきたいというふうに思っているところです。
※ 以上で質疑を終結し、議案第10号を採決した結果、賛成多
数で原案のとおり可決すべきものと決定した。
平良木哲也委員#5242 / 5316
◆平良木哲也委員 分かりました。皆さんの御努力で、そうやって全国比較ではそういうふうな状況になっているというのは非常にありがたい話だと思います。ただ一方で、75歳以上の方はほとんどが年金暮らしです。例えば所得割率が7.84から8.61に広がりますが、それに見合って年金が増えていっていれば文句ないんですよ。しかし、年金は逆に減っているというふうな状況になってきていますので、要はその自分の生活に資する必需品を買える金額がどんどん、どんどん縮小している、一方で物価は上がっているというふうな、そういう状況になっているというふうな現状があるということを述べたかったわけです。そんなようなことで、これから高齢者人口がまだまだあと10年近く増える、その方々が苦しい生活を余儀なくされるという、そこのところがどうしてもあるので、他県から比べればまだいいよというふうな言い方もあるかもしれませんが、そういう状況があるということでもって、ぜひともそこを認識しながら運営を進めていただきたいというふうに思っているところです。
※ 以上で質疑を終結し、議案第10号を採決した結果、賛成多
数で原案のとおり可決すべきものと決定した。
防災危機管理部長#5243 / 5316
◎防災危機管理部長 積極的に受け止めさせていただきたいと思います。
平良木哲也委員#5244 / 5316
◆平良木哲也委員 分かりました。皆さんの御努力で、そうやって全国比較ではそういうふうな状況になっているというのは非常にありがたい話だと思います。ただ一方で、75歳以上の方はほとんどが年金暮らしです。例えば所得割率が7.84から8.61に広がりますが、それに見合って年金が増えていっていれば文句ないんですよ。しかし、年金は逆に減っているというふうな状況になってきていますので、要はその自分の生活に資する必需品を買える金額がどんどん、どんどん縮小している、一方で物価は上がっているというふうな、そういう状況になっているというふうな現状があるということを述べたかったわけです。そんなようなことで、これから高齢者人口がまだまだあと10年近く増える、その方々が苦しい生活を余儀なくされるという、そこのところがどうしてもあるので、他県から比べればまだいいよというふうな言い方もあるかもしれませんが、そういう状況があるということでもって、ぜひともそこを認識しながら運営を進めていただきたいというふうに思っているところです。
※ 以上で質疑を終結し、議案第10号を採決した結果、賛成多
数で原案のとおり可決すべきものと決定した。
宮﨑朋子委員#5245 / 5316
◆宮﨑朋子委員 4ページのところの6年度の、今回実施内容、新ということで、高齢者を対象にした通話録音装置の無償貸与の話なんですけども、先ほどの御説明ですと、1月の能登半島の地震でいろいろな詐欺のような電話が固定電話にかかってきたということなんですが、どれくらいの被害の件数があるというのは何か数字把握していますでしょうか。
議案第11号#5246 / 5316
△議案第11号 令和6年度上越市病院事業会計予算
議案第11号#5247 / 5316
△議案第11号 令和6年度上越市病院事業会計予算
議案第11号#5248 / 5316
△議案第11号 令和6年度上越市病院事業会計予算
宮﨑朋子委員#5249 / 5316
◆宮﨑朋子委員 4ページのところの6年度の、今回実施内容、新ということで、高齢者を対象にした通話録音装置の無償貸与の話なんですけども、先ほどの御説明ですと、1月の能登半島の地震でいろいろな詐欺のような電話が固定電話にかかってきたということなんですが、どれくらいの被害の件数があるというのは何か数字把握していますでしょうか。
宮﨑朋子委員#5250 / 5316
◆宮﨑朋子委員 4ページのところの6年度の、今回実施内容、新ということで、高齢者を対象にした通話録音装置の無償貸与の話なんですけども、先ほどの御説明ですと、1月の能登半島の地震でいろいろな詐欺のような電話が固定電話にかかってきたということなんですが、どれくらいの被害の件数があるというのは何か数字把握していますでしょうか。
杉田勝典委員長#5251 / 5316
○杉田勝典委員長 それでは、最後になりますけれども、議案第11号令和6年度上越市病院事業会計予算について、理事者の説明を求めます。
市民安全課長#5252 / 5316
◎市民安全課長 まず、今回能登半島地震を受けた特殊詐欺につきましては、地震以降、消費生活センター、あと我々の連盟、もしくは広報上越にも掲載させていただきましたが、災害を受けた被災者に、要は救助費の範囲内で直せますと、持ち出しはありませんみたいなことで施工される詐欺があって、まだ我々そういった情報はありませんでしたけども、そういった被害が出る前に注意喚起をしようということで、安全メール、また広報上越で注意喚起をいたしましたが、この間警察等からはこの能登半島地震に関してのそういった特殊詐欺被害については我々のほうには情報はないという状況でございます。
市民安全課長#5253 / 5316
◎市民安全課長 まず、今回能登半島地震を受けた特殊詐欺につきましては、地震以降、消費生活センター、あと我々の連盟、もしくは広報上越にも掲載させていただきましたが、災害を受けた被災者に、要は救助費の範囲内で直せますと、持ち出しはありませんみたいなことで施工される詐欺があって、まだ我々そういった情報はありませんでしたけども、そういった被害が出る前に注意喚起をしようということで、安全メール、また広報上越で注意喚起をいたしましたが、この間警察等からはこの能登半島地震に関してのそういった特殊詐欺被害については我々のほうには情報はないという状況でございます。
市民安全課長#5254 / 5316
◎市民安全課長 まず、今回能登半島地震を受けた特殊詐欺につきましては、地震以降、消費生活センター、あと我々の連盟、もしくは広報上越にも掲載させていただきましたが、災害を受けた被災者に、要は救助費の範囲内で直せますと、持ち出しはありませんみたいなことで施工される詐欺があって、まだ我々そういった情報はありませんでしたけども、そういった被害が出る前に注意喚起をしようということで、安全メール、また広報上越で注意喚起をいたしましたが、この間警察等からはこの能登半島地震に関してのそういった特殊詐欺被害については我々のほうには情報はないという状況でございます。
杉田勝典委員長#5255 / 5316
○杉田勝典委員長 それでは、最後になりますけれども、議案第11号令和6年度上越市病院事業会計予算について、理事者の説明を求めます。
杉田勝典委員長#5256 / 5316
○杉田勝典委員長 それでは、最後になりますけれども、議案第11号令和6年度上越市病院事業会計予算について、理事者の説明を求めます。
宮﨑朋子委員#5257 / 5316
◆宮﨑朋子委員 それならなおのことなんですけど、そういう電話がたくさんあって、施工に関する被害、詐欺の電話があって被害があったということになれば、この事業も以前やっていたことなので復活してもいいのかなと思ったんですけれども、今そのお話ですと通話録音装置をもう一回、実はこれ2016年からされていて、令和4年までやっていたというふうに思っておりますが、ここを再開する理由として、何かそれだけだとちょっと弱いのかなというふうに思っています。なぜならば、今までの議事録をいろいろと私も見ましたら、今はやっぱりスマホを持つ方が多いということで、65歳の方でもそういうようなメールとか、安全メールも含めてですけども、スマホでの危機管理の訴えということも受けられるという状態になっていますし、それから令和5年の5月からNTTが70歳以上の地域限定指定ですけども、特殊詐欺の防止の無償サービスなどを行っているというような内容もありました。加えて言えば、議会答弁の中で、今のこの時代に合った対策を県警と連携してやっていきますよということでお話があったので、ここがもう一回出てくるということが少し私の中では疑問があります。これ何台ぐらいを予定しているのかということをちょっとお聞きしたいです。以前は1台約9,000円ということでお話も聞いていたんですけれども、これたしか多分県の補助事業の制度を活用していたので、今回は多分それがない状態で出されているのかなと思いますので、その件数と、あと本当にその被害があるという地域があるのであれば、どこか地域を限定してこの台数を貸与するんだとか、その辺の今後の内容の見通しをお聞かせいただければと思います。
宮﨑朋子委員#5258 / 5316
◆宮﨑朋子委員 それならなおのことなんですけど、そういう電話がたくさんあって、施工に関する被害、詐欺の電話があって被害があったということになれば、この事業も以前やっていたことなので復活してもいいのかなと思ったんですけれども、今そのお話ですと通話録音装置をもう一回、実はこれ2016年からされていて、令和4年までやっていたというふうに思っておりますが、ここを再開する理由として、何かそれだけだとちょっと弱いのかなというふうに思っています。なぜならば、今までの議事録をいろいろと私も見ましたら、今はやっぱりスマホを持つ方が多いということで、65歳の方でもそういうようなメールとか、安全メールも含めてですけども、スマホでの危機管理の訴えということも受けられるという状態になっていますし、それから令和5年の5月からNTTが70歳以上の地域限定指定ですけども、特殊詐欺の防止の無償サービスなどを行っているというような内容もありました。加えて言えば、議会答弁の中で、今のこの時代に合った対策を県警と連携してやっていきますよということでお話があったので、ここがもう一回出てくるということが少し私の中では疑問があります。これ何台ぐらいを予定しているのかということをちょっとお聞きしたいです。以前は1台約9,000円ということでお話も聞いていたんですけれども、これたしか多分県の補助事業の制度を活用していたので、今回は多分それがない状態で出されているのかなと思いますので、その件数と、あと本当にその被害があるという地域があるのであれば、どこか地域を限定してこの台数を貸与するんだとか、その辺の今後の内容の見通しをお聞かせいただければと思います。
健康福祉部長#5259 / 5316
◎健康福祉部長 議案第11号令和6年度上越市病院事業会計予算について御説明申し上げます。
予算書は531ページから550ページまでを、委員会資料は216ページから220ページまでを御覧ください。上越地域医療センター病院は、一般財団法人上越市地域医療機構を指定管理者とし、引き続き地域における回復期、慢性期医療の中核的な医療機関としての役割を果たすため、開業医や急性期病院と連携するとともに、訪問看護事業や居宅介護支援事業等の在宅医療の取組の強化を図り、良質な医療サービスを提供し、安定した運営に努めてまいります。
それでは、予算につきまして説明させていただきます。3、実施内容の(1)、病床数及び患者数を御覧ください。令和6年度の患者数について、入院は延べ5万5,480人、1日平均152人を、外来は延べ3万5,090人、1日平均145人をそれぞれ見込んでおります。また、附帯事業といたしまして、訪問看護事業では延べ8,881人、訪問リハビリテーション事業では延べ6,292人、指定居宅介護支援事業では延べ2,268人、短期入所事業では延べ73人をそれぞれ見込んでいるところであります。
委員会資料は218ページにお進みください。予算概要についてであります。今ほどの患者数等の見込みを基に算定した収益的収入は、前年度に比べ4.9%増となる29億1,155万2,000円を計上しております。収益的支出については、前年度と比べ0.3%減となる30億1,893万9,000円を計上しており、収支で1億738万7,000円の不足となる見込みであります。収益的収入が増加する主な要因は、入院患者数等の増加による医業収益の増加であります。また、収益的収支が減少する主な要因は、病院運営管理委託料や医療機器の減価償却費の減少であります。
委員会資料は220ページ、3、資本的収支を御覧ください。資本的収入は、設備投資や有形固定資産購入に伴う企業債と企業債元金償還に係る一般会計からの繰入れによる他会計負担金を合わせて、総額1億7,377万円を見込みました。資本的支出は、建設改良費と企業債償還金、予備費を合わせて総額3億4,177万3,000円を見込んでおります。資本的収支の不足額1億6,800万3,000円は、過年度分損益勘定留保資金等で補填する予定であります。医療機器の整備につきましては、ベッドサイドモニターなどの経年劣化が進んでいる機器を更新する費用として3,073万5,000円を計上いたしました。病院改築に向けた取組といたしましては、感染症の拡大以降、医業収益が大幅に減少していることから、将来にわたり安定的な病院運営が維持できるよう、経費削減や新たな収入の確保など、より一層の収支改善に向けた取組を進めつつ、上越地域医療構想調整会議で合意された医療機能の短期再編計画案を踏まえ、新潟労災病院の歯科口腔外科及び回復期リハビリテーション患者の受入れ等に必要な事項を盛り込んだ上越地域医療センター病院基本計画の見直しを行い、早期の基本設計着手を目指してまいります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
健康福祉部長#5260 / 5316
◎健康福祉部長 議案第11号令和6年度上越市病院事業会計予算について御説明申し上げます。
予算書は531ページから550ページまでを、委員会資料は216ページから220ページまでを御覧ください。上越地域医療センター病院は、一般財団法人上越市地域医療機構を指定管理者とし、引き続き地域における回復期、慢性期医療の中核的な医療機関としての役割を果たすため、開業医や急性期病院と連携するとともに、訪問看護事業や居宅介護支援事業等の在宅医療の取組の強化を図り、良質な医療サービスを提供し、安定した運営に努めてまいります。
それでは、予算につきまして説明させていただきます。3、実施内容の(1)、病床数及び患者数を御覧ください。令和6年度の患者数について、入院は延べ5万5,480人、1日平均152人を、外来は延べ3万5,090人、1日平均145人をそれぞれ見込んでおります。また、附帯事業といたしまして、訪問看護事業では延べ8,881人、訪問リハビリテーション事業では延べ6,292人、指定居宅介護支援事業では延べ2,268人、短期入所事業では延べ73人をそれぞれ見込んでいるところであります。
委員会資料は218ページにお進みください。予算概要についてであります。今ほどの患者数等の見込みを基に算定した収益的収入は、前年度に比べ4.9%増となる29億1,155万2,000円を計上しております。収益的支出については、前年度と比べ0.3%減となる30億1,893万9,000円を計上しており、収支で1億738万7,000円の不足となる見込みであります。収益的収入が増加する主な要因は、入院患者数等の増加による医業収益の増加であります。また、収益的収支が減少する主な要因は、病院運営管理委託料や医療機器の減価償却費の減少であります。
委員会資料は220ページ、3、資本的収支を御覧ください。資本的収入は、設備投資や有形固定資産購入に伴う企業債と企業債元金償還に係る一般会計からの繰入れによる他会計負担金を合わせて、総額1億7,377万円を見込みました。資本的支出は、建設改良費と企業債償還金、予備費を合わせて総額3億4,177万3,000円を見込んでおります。資本的収支の不足額1億6,800万3,000円は、過年度分損益勘定留保資金等で補填する予定であります。医療機器の整備につきましては、ベッドサイドモニターなどの経年劣化が進んでいる機器を更新する費用として3,073万5,000円を計上いたしました。病院改築に向けた取組といたしましては、感染症の拡大以降、医業収益が大幅に減少していることから、将来にわたり安定的な病院運営が維持できるよう、経費削減や新たな収入の確保など、より一層の収支改善に向けた取組を進めつつ、上越地域医療構想調整会議で合意された医療機能の短期再編計画案を踏まえ、新潟労災病院の歯科口腔外科及び回復期リハビリテーション患者の受入れ等に必要な事項を盛り込んだ上越地域医療センター病院基本計画の見直しを行い、早期の基本設計着手を目指してまいります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
健康福祉部長#5261 / 5316
◎健康福祉部長 議案第11号令和6年度上越市病院事業会計予算について御説明申し上げます。
予算書は531ページから550ページまでを、委員会資料は216ページから220ページまでを御覧ください。上越地域医療センター病院は、一般財団法人上越市地域医療機構を指定管理者とし、引き続き地域における回復期、慢性期医療の中核的な医療機関としての役割を果たすため、開業医や急性期病院と連携するとともに、訪問看護事業や居宅介護支援事業等の在宅医療の取組の強化を図り、良質な医療サービスを提供し、安定した運営に努めてまいります。
それでは、予算につきまして説明させていただきます。3、実施内容の(1)、病床数及び患者数を御覧ください。令和6年度の患者数について、入院は延べ5万5,480人、1日平均152人を、外来は延べ3万5,090人、1日平均145人をそれぞれ見込んでおります。また、附帯事業といたしまして、訪問看護事業では延べ8,881人、訪問リハビリテーション事業では延べ6,292人、指定居宅介護支援事業では延べ2,268人、短期入所事業では延べ73人をそれぞれ見込んでいるところであります。
委員会資料は218ページにお進みください。予算概要についてであります。今ほどの患者数等の見込みを基に算定した収益的収入は、前年度に比べ4.9%増となる29億1,155万2,000円を計上しております。収益的支出については、前年度と比べ0.3%減となる30億1,893万9,000円を計上しており、収支で1億738万7,000円の不足となる見込みであります。収益的収入が増加する主な要因は、入院患者数等の増加による医業収益の増加であります。また、収益的収支が減少する主な要因は、病院運営管理委託料や医療機器の減価償却費の減少であります。
委員会資料は220ページ、3、資本的収支を御覧ください。資本的収入は、設備投資や有形固定資産購入に伴う企業債と企業債元金償還に係る一般会計からの繰入れによる他会計負担金を合わせて、総額1億7,377万円を見込みました。資本的支出は、建設改良費と企業債償還金、予備費を合わせて総額3億4,177万3,000円を見込んでおります。資本的収支の不足額1億6,800万3,000円は、過年度分損益勘定留保資金等で補填する予定であります。医療機器の整備につきましては、ベッドサイドモニターなどの経年劣化が進んでいる機器を更新する費用として3,073万5,000円を計上いたしました。病院改築に向けた取組といたしましては、感染症の拡大以降、医業収益が大幅に減少していることから、将来にわたり安定的な病院運営が維持できるよう、経費削減や新たな収入の確保など、より一層の収支改善に向けた取組を進めつつ、上越地域医療構想調整会議で合意された医療機能の短期再編計画案を踏まえ、新潟労災病院の歯科口腔外科及び回復期リハビリテーション患者の受入れ等に必要な事項を盛り込んだ上越地域医療センター病院基本計画の見直しを行い、早期の基本設計着手を目指してまいります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
宮﨑朋子委員#5262 / 5316
◆宮﨑朋子委員 それならなおのことなんですけど、そういう電話がたくさんあって、施工に関する被害、詐欺の電話があって被害があったということになれば、この事業も以前やっていたことなので復活してもいいのかなと思ったんですけれども、今そのお話ですと通話録音装置をもう一回、実はこれ2016年からされていて、令和4年までやっていたというふうに思っておりますが、ここを再開する理由として、何かそれだけだとちょっと弱いのかなというふうに思っています。なぜならば、今までの議事録をいろいろと私も見ましたら、今はやっぱりスマホを持つ方が多いということで、65歳の方でもそういうようなメールとか、安全メールも含めてですけども、スマホでの危機管理の訴えということも受けられるという状態になっていますし、それから令和5年の5月からNTTが70歳以上の地域限定指定ですけども、特殊詐欺の防止の無償サービスなどを行っているというような内容もありました。加えて言えば、議会答弁の中で、今のこの時代に合った対策を県警と連携してやっていきますよということでお話があったので、ここがもう一回出てくるということが少し私の中では疑問があります。これ何台ぐらいを予定しているのかということをちょっとお聞きしたいです。以前は1台約9,000円ということでお話も聞いていたんですけれども、これたしか多分県の補助事業の制度を活用していたので、今回は多分それがない状態で出されているのかなと思いますので、その件数と、あと本当にその被害があるという地域があるのであれば、どこか地域を限定してこの台数を貸与するんだとか、その辺の今後の内容の見通しをお聞かせいただければと思います。
大島洋一委員#5263 / 5316
◆大島洋一委員 1点お聞きします。
218ページ、それから219ページの一番上のほうに書いてありますが、病院事業の関係で収入と支出、収入は前年より4.9増と。そして、支出は0.3%減ということでありますので、いい形というか、非常にすばらしいんですけども、なぜこういう形で収益のほうは伸びて、費用のほうが減少でなっているのか、こういう点は、一応項目は載っていますので、分かることは分かるんですが、その辺の微妙なところ、収入と支出の関係のところを確認させてください。
大島洋一委員#5264 / 5316
◆大島洋一委員 1点お聞きします。
218ページ、それから219ページの一番上のほうに書いてありますが、病院事業の関係で収入と支出、収入は前年より4.9増と。そして、支出は0.3%減ということでありますので、いい形というか、非常にすばらしいんですけども、なぜこういう形で収益のほうは伸びて、費用のほうが減少でなっているのか、こういう点は、一応項目は載っていますので、分かることは分かるんですが、その辺の微妙なところ、収入と支出の関係のところを確認させてください。
大島洋一委員#5265 / 5316
◆大島洋一委員 1点お聞きします。
218ページ、それから219ページの一番上のほうに書いてありますが、病院事業の関係で収入と支出、収入は前年より4.9増と。そして、支出は0.3%減ということでありますので、いい形というか、非常にすばらしいんですけども、なぜこういう形で収益のほうは伸びて、費用のほうが減少でなっているのか、こういう点は、一応項目は載っていますので、分かることは分かるんですが、その辺の微妙なところ、収入と支出の関係のところを確認させてください。
市民安全課長#5266 / 5316
◎市民安全課長 それでは、今回の新規事業について、背景といいますか、そこから実際の内容までお答えさせていただきます。
まず、過去に行っていた貸与事業については、途中からモニター事業という形で実施いたしましたが、御指摘のとおり県の補助金を使いまして210台購入し、モニター期間含めて298世帯の方にお貸ししました。1年間というお試しでございました。機械等の耐用年数も来ましたので、当該事業、またモニターとしてこの機械非常に有効だというデータも持ち得ましたので、今後使った方からはそういった録音機能つきのお電話を購入いただくなど、また御案内しながらこの事業は終了したところでございます。
今回、新たに新規事業で無償貸与を始めた背景としましては、委員会資料の6ページにも記載してございますが、とりわけ令和4年、令和5年特殊詐欺、これは全国的にも同様ですが、被害件数、金額等も非常に深刻な状況でございます。令和4年上越警察署管内は22件、被害額約1億1,400万円、5年が26件で約9,800万円と、こういう厳しい状況を踏まえまして、何とか市としてさらなる対策が取れないかということを検討する中での御提案でございます。委員御指摘のとおり、その表にもありますが、一番多いのが架空料金請求詐欺で、これは年代問わず被害に遭われる方が多いんですが、今回固定電話を着目し通話録音装置にしたのは、これは全国的な統計になるんですけども、警察庁が調べたところ、詐欺の最初の通信手段というのがやっぱり電話が約8割、固定電話が8割という警察庁のデータがございまして、なおかつ先ほど御提案のあったNTTでやっているナンバーディスプレー等につきましても、当然そういった機能については電話がないと役に立たないということがあって、そちらの普及台数には我々ちょっとデータをお持ちしておりませんが、まずは固定電話から入る、6割が高齢者が多いという状況から、何とか物理的に犯人からの会話を遮断する方法として以前モニターでやっておりましたけども、長期間、5年間無償で貸与しようということで、今回新規事業でエントリーをさせていただいたものでございます。ちなみに、台数につきましては、令和6年度100台を予定して、地区を限定とかではなく、御利用になりたい方があれば市内どちらの方でも御利用いただけるような形にしたいなと思っております。
市民安全課長#5267 / 5316
◎市民安全課長 それでは、今回の新規事業について、背景といいますか、そこから実際の内容までお答えさせていただきます。
まず、過去に行っていた貸与事業については、途中からモニター事業という形で実施いたしましたが、御指摘のとおり県の補助金を使いまして210台購入し、モニター期間含めて298世帯の方にお貸ししました。1年間というお試しでございました。機械等の耐用年数も来ましたので、当該事業、またモニターとしてこの機械非常に有効だというデータも持ち得ましたので、今後使った方からはそういった録音機能つきのお電話を購入いただくなど、また御案内しながらこの事業は終了したところでございます。
今回、新たに新規事業で無償貸与を始めた背景としましては、委員会資料の6ページにも記載してございますが、とりわけ令和4年、令和5年特殊詐欺、これは全国的にも同様ですが、被害件数、金額等も非常に深刻な状況でございます。令和4年上越警察署管内は22件、被害額約1億1,400万円、5年が26件で約9,800万円と、こういう厳しい状況を踏まえまして、何とか市としてさらなる対策が取れないかということを検討する中での御提案でございます。委員御指摘のとおり、その表にもありますが、一番多いのが架空料金請求詐欺で、これは年代問わず被害に遭われる方が多いんですが、今回固定電話を着目し通話録音装置にしたのは、これは全国的な統計になるんですけども、警察庁が調べたところ、詐欺の最初の通信手段というのがやっぱり電話が約8割、固定電話が8割という警察庁のデータがございまして、なおかつ先ほど御提案のあったNTTでやっているナンバーディスプレー等につきましても、当然そういった機能については電話がないと役に立たないということがあって、そちらの普及台数には我々ちょっとデータをお持ちしておりませんが、まずは固定電話から入る、6割が高齢者が多いという状況から、何とか物理的に犯人からの会話を遮断する方法として以前モニターでやっておりましたけども、長期間、5年間無償で貸与しようということで、今回新規事業でエントリーをさせていただいたものでございます。ちなみに、台数につきましては、令和6年度100台を予定して、地区を限定とかではなく、御利用になりたい方があれば市内どちらの方でも御利用いただけるような形にしたいなと思っております。
市民安全課長#5268 / 5316
◎市民安全課長 それでは、今回の新規事業について、背景といいますか、そこから実際の内容までお答えさせていただきます。
まず、過去に行っていた貸与事業については、途中からモニター事業という形で実施いたしましたが、御指摘のとおり県の補助金を使いまして210台購入し、モニター期間含めて298世帯の方にお貸ししました。1年間というお試しでございました。機械等の耐用年数も来ましたので、当該事業、またモニターとしてこの機械非常に有効だというデータも持ち得ましたので、今後使った方からはそういった録音機能つきのお電話を購入いただくなど、また御案内しながらこの事業は終了したところでございます。
今回、新たに新規事業で無償貸与を始めた背景としましては、委員会資料の6ページにも記載してございますが、とりわけ令和4年、令和5年特殊詐欺、これは全国的にも同様ですが、被害件数、金額等も非常に深刻な状況でございます。令和4年上越警察署管内は22件、被害額約1億1,400万円、5年が26件で約9,800万円と、こういう厳しい状況を踏まえまして、何とか市としてさらなる対策が取れないかということを検討する中での御提案でございます。委員御指摘のとおり、その表にもありますが、一番多いのが架空料金請求詐欺で、これは年代問わず被害に遭われる方が多いんですが、今回固定電話を着目し通話録音装置にしたのは、これは全国的な統計になるんですけども、警察庁が調べたところ、詐欺の最初の通信手段というのがやっぱり電話が約8割、固定電話が8割という警察庁のデータがございまして、なおかつ先ほど御提案のあったNTTでやっているナンバーディスプレー等につきましても、当然そういった機能については電話がないと役に立たないということがあって、そちらの普及台数には我々ちょっとデータをお持ちしておりませんが、まずは固定電話から入る、6割が高齢者が多いという状況から、何とか物理的に犯人からの会話を遮断する方法として以前モニターでやっておりましたけども、長期間、5年間無償で貸与しようということで、今回新規事業でエントリーをさせていただいたものでございます。ちなみに、台数につきましては、令和6年度100台を予定して、地区を限定とかではなく、御利用になりたい方があれば市内どちらの方でも御利用いただけるような形にしたいなと思っております。
宮﨑朋子委員#5269 / 5316
◆宮﨑朋子委員 そうすると、結局いろんな手法がありますよと、防止するために。その一つとして、市役所とすればこれを貸与をもう一回始めて、100台、これ5年間だから、大体100台ずつみたいな感じなのかなと思うんですけど、それが私の自宅もそうでしたけど、要はそれがよくて実際の自分で購入するほうにつながるということで、そこも含めての一つの防犯対策ということで考えているということで理解してよろしかったでしょうか。
地域医療推進課長#5270 / 5316
◎地域医療推進課長 病院事業会計の6年度の収支の関係の御質問にお答えします。まず、収入のほうなんですけれども、こちら増加しているのは、主に患者数の一定の回復を見込んでおります。今患者数につきましては、センター病院のほうは昨年非常に患者数落ち込んで、133ぐらいまで落ちたんですけれども、そちらのほうが一定程度回復しておりまして、直近では170人前後ぐらいまでの入院患者数がいる状況もございます。原因としては、コロナの対応等も一定程度慣れてまいりまして、クラスターが出ると一定程度患者さん受入れ抑制しなきゃいけないんですけど、やはりその辺りも運用うまくなってきておりまして、ある程度クラスターが起きていても、落ちが少ない状態で今やっております。
支出につきましては、これは何がというものでもないんですけれども、大きなものでいうと、今年度策定していた計画であるとか、あとこれまで令和2年から念願でありました病院機能評価というものを受審するためにコンサルのほうに委託していた指導料的なもの、そういったものも落ちると。あとは、もう諸経費を全般的に削減を努力をする結果としてこのような予算編成とさせていただいております。
地域医療推進課長#5271 / 5316
◎地域医療推進課長 病院事業会計の6年度の収支の関係の御質問にお答えします。まず、収入のほうなんですけれども、こちら増加しているのは、主に患者数の一定の回復を見込んでおります。今患者数につきましては、センター病院のほうは昨年非常に患者数落ち込んで、133ぐらいまで落ちたんですけれども、そちらのほうが一定程度回復しておりまして、直近では170人前後ぐらいまでの入院患者数がいる状況もございます。原因としては、コロナの対応等も一定程度慣れてまいりまして、クラスターが出ると一定程度患者さん受入れ抑制しなきゃいけないんですけど、やはりその辺りも運用うまくなってきておりまして、ある程度クラスターが起きていても、落ちが少ない状態で今やっております。
支出につきましては、これは何がというものでもないんですけれども、大きなものでいうと、今年度策定していた計画であるとか、あとこれまで令和2年から念願でありました病院機能評価というものを受審するためにコンサルのほうに委託していた指導料的なもの、そういったものも落ちると。あとは、もう諸経費を全般的に削減を努力をする結果としてこのような予算編成とさせていただいております。
地域医療推進課長#5272 / 5316
◎地域医療推進課長 病院事業会計の6年度の収支の関係の御質問にお答えします。まず、収入のほうなんですけれども、こちら増加しているのは、主に患者数の一定の回復を見込んでおります。今患者数につきましては、センター病院のほうは昨年非常に患者数落ち込んで、133ぐらいまで落ちたんですけれども、そちらのほうが一定程度回復しておりまして、直近では170人前後ぐらいまでの入院患者数がいる状況もございます。原因としては、コロナの対応等も一定程度慣れてまいりまして、クラスターが出ると一定程度患者さん受入れ抑制しなきゃいけないんですけど、やはりその辺りも運用うまくなってきておりまして、ある程度クラスターが起きていても、落ちが少ない状態で今やっております。
支出につきましては、これは何がというものでもないんですけれども、大きなものでいうと、今年度策定していた計画であるとか、あとこれまで令和2年から念願でありました病院機能評価というものを受審するためにコンサルのほうに委託していた指導料的なもの、そういったものも落ちると。あとは、もう諸経費を全般的に削減を努力をする結果としてこのような予算編成とさせていただいております。
宮﨑朋子委員#5273 / 5316
◆宮﨑朋子委員 そうすると、結局いろんな手法がありますよと、防止するために。その一つとして、市役所とすればこれを貸与をもう一回始めて、100台、これ5年間だから、大体100台ずつみたいな感じなのかなと思うんですけど、それが私の自宅もそうでしたけど、要はそれがよくて実際の自分で購入するほうにつながるということで、そこも含めての一つの防犯対策ということで考えているということで理解してよろしかったでしょうか。
宮﨑朋子委員#5274 / 5316
◆宮﨑朋子委員 そうすると、結局いろんな手法がありますよと、防止するために。その一つとして、市役所とすればこれを貸与をもう一回始めて、100台、これ5年間だから、大体100台ずつみたいな感じなのかなと思うんですけど、それが私の自宅もそうでしたけど、要はそれがよくて実際の自分で購入するほうにつながるということで、そこも含めての一つの防犯対策ということで考えているということで理解してよろしかったでしょうか。
平良木哲也委員#5275 / 5316
◆平良木哲也委員 今のお話で、収支がそういうふうになっているというのが分かったんですけれど、例えば今年度の医業の赤字2億5,300万、それから来年度に見込まれる1億700万の赤字って、これってどういうふうになるんでしたっけ。
市民安全課長#5276 / 5316
◎市民安全課長 御指摘のとおりで、これをやれば全てが解決するということではございません。先般、2月の中旬にセブンイレブンさんとの協定で、実際のセブンイレブンの店舗で警察、あとセブンイレブンさん、あと市、あと地元の老人会の皆さんも参加して、市民参加型のいわゆるそういった訓練をさせていただきました。本当にいろんな手口があって、巧妙化していますので、これだけでなく様々な観点から、様々な主体の下、関係機関とも連携して、本当にできる範囲は当然あると思いますが、できることは全てやるという覚悟の下、今後も取組を進めていきたいなと思っております。
市民安全課長#5277 / 5316
◎市民安全課長 御指摘のとおりで、これをやれば全てが解決するということではございません。先般、2月の中旬にセブンイレブンさんとの協定で、実際のセブンイレブンの店舗で警察、あとセブンイレブンさん、あと市、あと地元の老人会の皆さんも参加して、市民参加型のいわゆるそういった訓練をさせていただきました。本当にいろんな手口があって、巧妙化していますので、これだけでなく様々な観点から、様々な主体の下、関係機関とも連携して、本当にできる範囲は当然あると思いますが、できることは全てやるという覚悟の下、今後も取組を進めていきたいなと思っております。
市民安全課長#5278 / 5316
◎市民安全課長 御指摘のとおりで、これをやれば全てが解決するということではございません。先般、2月の中旬にセブンイレブンさんとの協定で、実際のセブンイレブンの店舗で警察、あとセブンイレブンさん、あと市、あと地元の老人会の皆さんも参加して、市民参加型のいわゆるそういった訓練をさせていただきました。本当にいろんな手口があって、巧妙化していますので、これだけでなく様々な観点から、様々な主体の下、関係機関とも連携して、本当にできる範囲は当然あると思いますが、できることは全てやるという覚悟の下、今後も取組を進めていきたいなと思っております。
平良木哲也委員#5279 / 5316
◆平良木哲也委員 今のお話で、収支がそういうふうになっているというのが分かったんですけれど、例えば今年度の医業の赤字2億5,300万、それから来年度に見込まれる1億700万の赤字って、これってどういうふうになるんでしたっけ。
平良木哲也委員#5280 / 5316
◆平良木哲也委員 今のお話で、収支がそういうふうになっているというのが分かったんですけれど、例えば今年度の医業の赤字2億5,300万、それから来年度に見込まれる1億700万の赤字って、これってどういうふうになるんでしたっけ。
地域医療推進課長#5281 / 5316
◎地域医療推進課長 今赤字というか、収支のマイナスの部分の御質問ということで、今年度の2億5,000万については、患者数が一定程度回復はしつつあるんですけれども、やはり今年度も後半というか、8月、9月以降ぐらいから徐々に回復してきたという状況にあります。来年度は、年間を通して一定程度患者数を見込むと。今その患者数が回復している要因の中に、先ほどお答えしませんでしたけれども、他の病院から患者さんが下り搬送で回ってくるという部分がかなりちょっと状況としては改善されたというか、増えている状況にあって、その他の病院との連携によって患者さんを受け入れることによって患者さんを今後も一定程度安定的に見込めるんじゃないかというふうに見込んでおります。そこが今年度と来年度の差かなというふうに考えておりますけど、ちょっと何か……
滝沢一成委員長#5282 / 5316
○滝沢一成委員長 ほかにありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
滝沢一成委員長#5283 / 5316
○滝沢一成委員長 ほかにありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
滝沢一成委員長#5284 / 5316
○滝沢一成委員長 ほかにありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
地域医療推進課長#5285 / 5316
◎地域医療推進課長 今赤字というか、収支のマイナスの部分の御質問ということで、今年度の2億5,000万については、患者数が一定程度回復はしつつあるんですけれども、やはり今年度も後半というか、8月、9月以降ぐらいから徐々に回復してきたという状況にあります。来年度は、年間を通して一定程度患者数を見込むと。今その患者数が回復している要因の中に、先ほどお答えしませんでしたけれども、他の病院から患者さんが下り搬送で回ってくるという部分がかなりちょっと状況としては改善されたというか、増えている状況にあって、その他の病院との連携によって患者さんを受け入れることによって患者さんを今後も一定程度安定的に見込めるんじゃないかというふうに見込んでおります。そこが今年度と来年度の差かなというふうに考えておりますけど、ちょっと何か……
地域医療推進課長#5286 / 5316
◎地域医療推進課長 今赤字というか、収支のマイナスの部分の御質問ということで、今年度の2億5,000万については、患者数が一定程度回復はしつつあるんですけれども、やはり今年度も後半というか、8月、9月以降ぐらいから徐々に回復してきたという状況にあります。来年度は、年間を通して一定程度患者数を見込むと。今その患者数が回復している要因の中に、先ほどお答えしませんでしたけれども、他の病院から患者さんが下り搬送で回ってくるという部分がかなりちょっと状況としては改善されたというか、増えている状況にあって、その他の病院との連携によって患者さんを受け入れることによって患者さんを今後も一定程度安定的に見込めるんじゃないかというふうに見込んでおります。そこが今年度と来年度の差かなというふうに考えておりますけど、ちょっと何か……
滝沢一成委員長#5287 / 5316
○滝沢一成委員長 なければ、市川部長、今日はここまでにしておきますか。
滝沢一成委員長#5288 / 5316
○滝沢一成委員長 なければ、市川部長、今日はここまでにしておきますか。
滝沢一成委員長#5289 / 5316
○滝沢一成委員長 なければ、市川部長、今日はここまでにしておきますか。
平良木哲也委員#5290 / 5316
◆平良木哲也委員 決算見込みで赤字になったら、それはどうするんだということ。
平良木哲也委員#5291 / 5316
◆平良木哲也委員 決算見込みで赤字になったら、それはどうするんだということ。
平良木哲也委員#5292 / 5316
◆平良木哲也委員 決算見込みで赤字になったら、それはどうするんだということ。
防災危機管理部長#5293 / 5316
◎防災危機管理部長 はい。
地域医療推進課長#5294 / 5316
◎地域医療推進課長 決算見込みで赤字になった場合は、帳簿上の赤字ということであれば、それは赤字で決算をした状態であっても、企業会計ですので、その赤字の状態で決算を打って、次年度につなぐことは可能ですけれども、そうじゃなくて、資金的な部分が不足するというような状況になると、そこについては新たに今地方交付税のほうは基本は普通交付税の措置を受けられる分でということで考えているところであるんですけれども、令和5年度についても、2億円を措置される分に加えて繰入れを準備しておりましたし、来年度、令和6年度についても、2億4,000万ほどさらに繰り入れる予算を準備しておりますので、万が一というか、令和6年度はできればそれを使わずに過ごしたいんですけれども、使わざるを得ない状況であれば、そちらのほうの繰入れも行いながら、きちんと運営、継続できるような形で取り組んでまいりたいというふうに考えております。
〔何事か呼ぶ者あり〕
地域医療推進課長#5295 / 5316
◎地域医療推進課長 決算見込みで赤字になった場合は、帳簿上の赤字ということであれば、それは赤字で決算をした状態であっても、企業会計ですので、その赤字の状態で決算を打って、次年度につなぐことは可能ですけれども、そうじゃなくて、資金的な部分が不足するというような状況になると、そこについては新たに今地方交付税のほうは基本は普通交付税の措置を受けられる分でということで考えているところであるんですけれども、令和5年度についても、2億円を措置される分に加えて繰入れを準備しておりましたし、来年度、令和6年度についても、2億4,000万ほどさらに繰り入れる予算を準備しておりますので、万が一というか、令和6年度はできればそれを使わずに過ごしたいんですけれども、使わざるを得ない状況であれば、そちらのほうの繰入れも行いながら、きちんと運営、継続できるような形で取り組んでまいりたいというふうに考えております。
〔何事か呼ぶ者あり〕
防災危機管理部長#5296 / 5316
◎防災危機管理部長 はい。
防災危機管理部長#5297 / 5316
◎防災危機管理部長 はい。
地域医療推進課長#5298 / 5316
◎地域医療推進課長 決算見込みで赤字になった場合は、帳簿上の赤字ということであれば、それは赤字で決算をした状態であっても、企業会計ですので、その赤字の状態で決算を打って、次年度につなぐことは可能ですけれども、そうじゃなくて、資金的な部分が不足するというような状況になると、そこについては新たに今地方交付税のほうは基本は普通交付税の措置を受けられる分でということで考えているところであるんですけれども、令和5年度についても、2億円を措置される分に加えて繰入れを準備しておりましたし、来年度、令和6年度についても、2億4,000万ほどさらに繰り入れる予算を準備しておりますので、万が一というか、令和6年度はできればそれを使わずに過ごしたいんですけれども、使わざるを得ない状況であれば、そちらのほうの繰入れも行いながら、きちんと運営、継続できるような形で取り組んでまいりたいというふうに考えております。
〔何事か呼ぶ者あり〕
滝沢一成委員長#5299 / 5316
○滝沢一成委員長 委員の皆さん、今日はここまでにします。続きはあしたからやりたいと思います。
何かありますか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
地域医療推進課長#5300 / 5316
◎地域医療推進課長 すみません。下り搬送の話だったんですけど、今センター病院のほうに他の病院から患者さんが増えているという話なんですけど、今もともとセンター病院については、どちらかというと県立中央病院さんから、急性期を終えて、ある程度容体が安定した段階で患者さんが転院してくるということが多かったんですけども、やはり今上越総合さんのほうもかなり患者さんが増えてきていまして、またかなり急性期の患者さんも受け入れているという状況あって、そちらのほうの患者さんも今上越病院のほうでもう急性期を終えたら入院ずっとちょっと継続できないぐらいの数がいますので、そちらも回ってくるようになったと。それを急性期から回復期のほうに、どちらも大きな急性期病院ですので、安定的に転院させるということを今後も継続せざるを得ない状況にもなってくると思いますし、するものというふうに思っておりますので、今後も下り搬送というものが継続的に増加、安定していくんじゃないかというふうに考えているところであります。
地域医療推進課長#5301 / 5316
◎地域医療推進課長 すみません。下り搬送の話だったんですけど、今センター病院のほうに他の病院から患者さんが増えているという話なんですけど、今もともとセンター病院については、どちらかというと県立中央病院さんから、急性期を終えて、ある程度容体が安定した段階で患者さんが転院してくるということが多かったんですけども、やはり今上越総合さんのほうもかなり患者さんが増えてきていまして、またかなり急性期の患者さんも受け入れているという状況あって、そちらのほうの患者さんも今上越病院のほうでもう急性期を終えたら入院ずっとちょっと継続できないぐらいの数がいますので、そちらも回ってくるようになったと。それを急性期から回復期のほうに、どちらも大きな急性期病院ですので、安定的に転院させるということを今後も継続せざるを得ない状況にもなってくると思いますし、するものというふうに思っておりますので、今後も下り搬送というものが継続的に増加、安定していくんじゃないかというふうに考えているところであります。
地域医療推進課長#5302 / 5316
◎地域医療推進課長 すみません。下り搬送の話だったんですけど、今センター病院のほうに他の病院から患者さんが増えているという話なんですけど、今もともとセンター病院については、どちらかというと県立中央病院さんから、急性期を終えて、ある程度容体が安定した段階で患者さんが転院してくるということが多かったんですけども、やはり今上越総合さんのほうもかなり患者さんが増えてきていまして、またかなり急性期の患者さんも受け入れているという状況あって、そちらのほうの患者さんも今上越病院のほうでもう急性期を終えたら入院ずっとちょっと継続できないぐらいの数がいますので、そちらも回ってくるようになったと。それを急性期から回復期のほうに、どちらも大きな急性期病院ですので、安定的に転院させるということを今後も継続せざるを得ない状況にもなってくると思いますし、するものというふうに思っておりますので、今後も下り搬送というものが継続的に増加、安定していくんじゃないかというふうに考えているところであります。
滝沢一成委員長#5303 / 5316
○滝沢一成委員長 委員の皆さん、今日はここまでにします。続きはあしたからやりたいと思います。
何かありますか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
滝沢一成委員長#5304 / 5316
○滝沢一成委員長 委員の皆さん、今日はここまでにします。続きはあしたからやりたいと思います。
何かありますか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
平良木哲也委員#5305 / 5316
◆平良木哲也委員 今の話で安心したところがございます。どうしてもこうした病院というのは収益的収支で赤字というか、資金的に足りなくなるというところがあろうと思っていて、それが交付税で補填されるんであれば、それで安心をしていますので、そこは安定的な運営のために続けていただきたいと思います。
一方で、先ほども議論に出ていましたけど、上越総合病院には1億2,000万突っ込んでいると。これは自分の持ち物なのに、何も突っ込んでいないとすれば大変な話で、そこはしっかり突っ込んでやっていただいているということなので、安心しました。あんまり、それはもちろん独立して、収支がしっかり黒字になるような形になれば一番いいとは思うんですけど、そこばかり追求してゆったりした医業ができなくなってしまったんじゃ本末転倒ですから、あくまでもこれは公立病院らしい運営を今後も続けていただきたいというふうに思っております。いろんな努力をしていただいていると思いますので、この調子で頑張っていってください。
それと、もう一つ、この間の市長答弁で、この病院の改築に関しては、年度内に補正を組んで設計をという話でした。どんな手順でいつ頃どうなるかって今分かるようであれば、分かる範囲で教えてください。
平良木哲也委員#5306 / 5316
◆平良木哲也委員 今の話で安心したところがございます。どうしてもこうした病院というのは収益的収支で赤字というか、資金的に足りなくなるというところがあろうと思っていて、それが交付税で補填されるんであれば、それで安心をしていますので、そこは安定的な運営のために続けていただきたいと思います。
一方で、先ほども議論に出ていましたけど、上越総合病院には1億2,000万突っ込んでいると。これは自分の持ち物なのに、何も突っ込んでいないとすれば大変な話で、そこはしっかり突っ込んでやっていただいているということなので、安心しました。あんまり、それはもちろん独立して、収支がしっかり黒字になるような形になれば一番いいとは思うんですけど、そこばかり追求してゆったりした医業ができなくなってしまったんじゃ本末転倒ですから、あくまでもこれは公立病院らしい運営を今後も続けていただきたいというふうに思っております。いろんな努力をしていただいていると思いますので、この調子で頑張っていってください。
それと、もう一つ、この間の市長答弁で、この病院の改築に関しては、年度内に補正を組んで設計をという話でした。どんな手順でいつ頃どうなるかって今分かるようであれば、分かる範囲で教えてください。
平良木哲也委員#5307 / 5316
◆平良木哲也委員 今の話で安心したところがございます。どうしてもこうした病院というのは収益的収支で赤字というか、資金的に足りなくなるというところがあろうと思っていて、それが交付税で補填されるんであれば、それで安心をしていますので、そこは安定的な運営のために続けていただきたいと思います。
一方で、先ほども議論に出ていましたけど、上越総合病院には1億2,000万突っ込んでいると。これは自分の持ち物なのに、何も突っ込んでいないとすれば大変な話で、そこはしっかり突っ込んでやっていただいているということなので、安心しました。あんまり、それはもちろん独立して、収支がしっかり黒字になるような形になれば一番いいとは思うんですけど、そこばかり追求してゆったりした医業ができなくなってしまったんじゃ本末転倒ですから、あくまでもこれは公立病院らしい運営を今後も続けていただきたいというふうに思っております。いろんな努力をしていただいていると思いますので、この調子で頑張っていってください。
それと、もう一つ、この間の市長答弁で、この病院の改築に関しては、年度内に補正を組んで設計をという話でした。どんな手順でいつ頃どうなるかって今分かるようであれば、分かる範囲で教えてください。
滝沢一成委員長#5308 / 5316
○滝沢一成委員長 それでは、本日の審査はこれで終わります。
午後6時21分 散会
滝沢一成委員長#5309 / 5316
○滝沢一成委員長 それでは、本日の審査はこれで終わります。
午後6時21分 散会
滝沢一成委員長#5310 / 5316
○滝沢一成委員長 それでは、本日の審査はこれで終わります。
午後6時21分 散会
地域医療推進課長#5311 / 5316
◎地域医療推進課長 改築のスケジュールに関してなんですけれども、市長のほうから答弁させていただいたとおり、具体的というお話になると、時期的なものは市長がお答えした今年度中に目指していきたいというところ以上のことは言えないなという 持ち合わせていないところであります。
今後ですけど、まずは市というか、私たちと、担当部署と病院とで、あと労災病院のスタッフの皆さんと、今後どうやって受け入れるかという部分をまずしっかり固めて、そちらを内部的にまとめたものを事業化するある程度一定の方向性が出た段階で市議会の皆さんのほうにお諮りして、事業化して、まず短期再編と呼ばれる当面のセンター病院で歯科口腔外科等を受け入れる事業を行います。そこが定まれば、今後の将来のセンター病院の姿というものも定まってまいりますので、それを提案した後に完全に改築計画のほうにも歯科口腔等の機能についても反映して、それが整った段階で基本設計の着手のほうに向かっていければというふうに考えているところでございます。
※ 以上で質疑を終結し、議案第11号を採決した結果、全員異
議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
地域医療推進課長#5312 / 5316
◎地域医療推進課長 改築のスケジュールに関してなんですけれども、市長のほうから答弁させていただいたとおり、具体的というお話になると、時期的なものは市長がお答えした今年度中に目指していきたいというところ以上のことは言えないなという 持ち合わせていないところであります。
今後ですけど、まずは市というか、私たちと、担当部署と病院とで、あと労災病院のスタッフの皆さんと、今後どうやって受け入れるかという部分をまずしっかり固めて、そちらを内部的にまとめたものを事業化するある程度一定の方向性が出た段階で市議会の皆さんのほうにお諮りして、事業化して、まず短期再編と呼ばれる当面のセンター病院で歯科口腔外科等を受け入れる事業を行います。そこが定まれば、今後の将来のセンター病院の姿というものも定まってまいりますので、それを提案した後に完全に改築計画のほうにも歯科口腔等の機能についても反映して、それが整った段階で基本設計の着手のほうに向かっていければというふうに考えているところでございます。
※ 以上で質疑を終結し、議案第11号を採決した結果、全員異
議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
地域医療推進課長#5313 / 5316
◎地域医療推進課長 改築のスケジュールに関してなんですけれども、市長のほうから答弁させていただいたとおり、具体的というお話になると、時期的なものは市長がお答えした今年度中に目指していきたいというところ以上のことは言えないなという 持ち合わせていないところであります。
今後ですけど、まずは市というか、私たちと、担当部署と病院とで、あと労災病院のスタッフの皆さんと、今後どうやって受け入れるかという部分をまずしっかり固めて、そちらを内部的にまとめたものを事業化するある程度一定の方向性が出た段階で市議会の皆さんのほうにお諮りして、事業化して、まず短期再編と呼ばれる当面のセンター病院で歯科口腔外科等を受け入れる事業を行います。そこが定まれば、今後の将来のセンター病院の姿というものも定まってまいりますので、それを提案した後に完全に改築計画のほうにも歯科口腔等の機能についても反映して、それが整った段階で基本設計の着手のほうに向かっていければというふうに考えているところでございます。
※ 以上で質疑を終結し、議案第11号を採決した結果、全員異
議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
杉田勝典委員長#5314 / 5316
○杉田勝典委員長 以上で健康福祉部の審査を終わります。
以上で終了いたします。
午後5時42分 散会
杉田勝典委員長#5315 / 5316
○杉田勝典委員長 以上で健康福祉部の審査を終わります。
以上で終了いたします。
午後5時42分 散会
杉田勝典委員長#5316 / 5316
○杉田勝典委員長 以上で健康福祉部の審査を終わります。
以上で終了いたします。
午後5時42分 散会