1#1 / 1644
△1 第4回(6月)定例会について
(1)提出案件の要件
笹川総務部長から、令和6年第4回市議会定例会を6月7日に招集する旨の告示をしたこと及び提出した案件等の概要について説明があった。
説明の後、宮越議員から財政調整基金の額について質問があったが、笹川総務部長から資料がないため答えられないとの答弁があった。
〔総務部長、総務部参事退席〕
(2)会期・審議日程・委員会付託・発言通告締切日
大島局長から、審議日程(案)により会期、審議日程等の説明がなされた。
(3)請願・陳情
大島局長から、本日までに請願が3件提出されており、いずれも意見書提出要請であるので、(4)の意見書案で御協議いただきたいとの説明があった。
(4)意見書案について
①30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度2分の1復元に係る意見書
~請願分
小林委員から、30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度2分の1復元に係る意見書の提出をお願いしたいという内容であるとの説明があった。
※ 各派持ち帰って検討し、検討結果を6月3日正午までに事務局に報告することとなった。
さらに委員長から、大方の賛成が得られない場合は、文教経済常任委員会において請願を審査することとなる。また、当該委員から請願者に趣旨説明を求める場合は6月4日までに当該常任委員長に申し出るよう説明があった。
②健康保険証の存続を求める意見書~請願分
小林委員から、健康保険証の存続を求める意見書の提出をお願いしたいという内容であるとの説明があった。
※ 各派持ち帰って検討し、検討結果を6月3日正午までに事務局に報告することとなった。
さらに委員長から、大方の賛成が得られない場合は、厚生常任委員会において請願を審査することとなる。また、当該委員から請願者に趣旨説明を求める場合は6月4日までに当該常任委員長に申し出るよう説明があった。
③「防災計画見直しに向けた有識者検討会」設置に関する意見書~請願分
山本議員から、「防災計画見直しに向けた有識者検討会」設置に関する意見書の提出をお願いしたいという内容であるとの説明があり、滝沢(一)議員から文章中の住民の定義はとの質疑に、山本議員から確認して後ほど回答するとの答弁があった。
※ 各派持ち帰って検討し、検討結果を6月3日正午までに事務局に報告することとなった。
さらに委員長から、大方の賛成が得られない場合は、総務常任委員会において請願を審査することとなる。なお、請願者から趣旨説明の申出があるため、6月7日の本会議終了後、総務常任委員会を開催して、参考人招致の決定をしてもらいたいとの説明があった。
(5)出席要求について
大島局長から、市長、両副市長、教育長、ガス水道事業管理者、理事、各部長、ガス水道局長、会計管理者、総務部参事、総務課参事、秘書課長に出席要求したいと説明があり、了承された。
(6)次回の議運について
大島局長から、次回の議運は、請願、陳情、意見書の追加がある場合は6月4日の午前10時から開催したいと考えている。また、意見書の取りまとめの議運は6月17日、本会議終了後にお願いしたいと考えているとの説明があった。
議案第87号#2 / 1644
△議案第87号 令和6年度上越市一般会計補正予算(第3号)
※ 農林水産部長から、補正予算書、資料に基づき説明を受けた。
о6款1項2目 農業総務費 農林水産業融資支援事業……質疑なし
о6款1項2目 農業総務費 農地渇水・高温対策事業
正副委員長の互選について#3 / 1644
△正副委員長の互選について
正副委員長の互選について#4 / 1644
△正副委員長の互選について
正副委員長の互選について#5 / 1644
△正副委員長の互選について
議案第87号#6 / 1644
△議案第87号 令和6年度上越市一般会計補正予算(第3号)
※ 農林水産部長から、補正予算書、資料に基づき説明を受けた。
о6款1項2目 農業総務費 農林水産業融資支援事業……質疑なし
о6款1項2目 農業総務費 農地渇水・高温対策事業
議案第87号#7 / 1644
△議案第87号 令和6年度上越市一般会計補正予算(第3号)
※ 農林水産部長から、補正予算書、資料に基づき説明を受けた。
о6款1項2目 農業総務費 農林水産業融資支援事業……質疑なし
о6款1項2目 農業総務費 農地渇水・高温対策事業
正副委員長の互選について#8 / 1644
△正副委員長の互選について
正副委員長の互選について#9 / 1644
△正副委員長の互選について
正副委員長の互選について#10 / 1644
△正副委員長の互選について
1#11 / 1644
△1 第4回(6月)定例会について
(1)提出案件の要件
笹川総務部長から、令和6年第4回市議会定例会を6月7日に招集する旨の告示をしたこと及び提出した案件等の概要について説明があった。
説明の後、宮越議員から財政調整基金の額について質問があったが、笹川総務部長から資料がないため答えられないとの答弁があった。
〔総務部長、総務部参事退席〕
(2)会期・審議日程・委員会付託・発言通告締切日
大島局長から、審議日程(案)により会期、審議日程等の説明がなされた。
(3)請願・陳情
大島局長から、本日までに請願が3件提出されており、いずれも意見書提出要請であるので、(4)の意見書案で御協議いただきたいとの説明があった。
(4)意見書案について
①30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度2分の1復元に係る意見書
~請願分
小林委員から、30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度2分の1復元に係る意見書の提出をお願いしたいという内容であるとの説明があった。
※ 各派持ち帰って検討し、検討結果を6月3日正午までに事務局に報告することとなった。
さらに委員長から、大方の賛成が得られない場合は、文教経済常任委員会において請願を審査することとなる。また、当該委員から請願者に趣旨説明を求める場合は6月4日までに当該常任委員長に申し出るよう説明があった。
②健康保険証の存続を求める意見書~請願分
小林委員から、健康保険証の存続を求める意見書の提出をお願いしたいという内容であるとの説明があった。
※ 各派持ち帰って検討し、検討結果を6月3日正午までに事務局に報告することとなった。
さらに委員長から、大方の賛成が得られない場合は、厚生常任委員会において請願を審査することとなる。また、当該委員から請願者に趣旨説明を求める場合は6月4日までに当該常任委員長に申し出るよう説明があった。
③「防災計画見直しに向けた有識者検討会」設置に関する意見書~請願分
山本議員から、「防災計画見直しに向けた有識者検討会」設置に関する意見書の提出をお願いしたいという内容であるとの説明があり、滝沢(一)議員から文章中の住民の定義はとの質疑に、山本議員から確認して後ほど回答するとの答弁があった。
※ 各派持ち帰って検討し、検討結果を6月3日正午までに事務局に報告することとなった。
さらに委員長から、大方の賛成が得られない場合は、総務常任委員会において請願を審査することとなる。なお、請願者から趣旨説明の申出があるため、6月7日の本会議終了後、総務常任委員会を開催して、参考人招致の決定をしてもらいたいとの説明があった。
(5)出席要求について
大島局長から、市長、両副市長、教育長、ガス水道事業管理者、理事、各部長、ガス水道局長、会計管理者、総務部参事、総務課参事、秘書課長に出席要求したいと説明があり、了承された。
(6)次回の議運について
大島局長から、次回の議運は、請願、陳情、意見書の追加がある場合は6月4日の午前10時から開催したいと考えている。また、意見書の取りまとめの議運は6月17日、本会議終了後にお願いしたいと考えているとの説明があった。
1#12 / 1644
△1 第4回(6月)定例会について
(1)提出案件の要件
笹川総務部長から、令和6年第4回市議会定例会を6月7日に招集する旨の告示をしたこと及び提出した案件等の概要について説明があった。
説明の後、宮越議員から財政調整基金の額について質問があったが、笹川総務部長から資料がないため答えられないとの答弁があった。
〔総務部長、総務部参事退席〕
(2)会期・審議日程・委員会付託・発言通告締切日
大島局長から、審議日程(案)により会期、審議日程等の説明がなされた。
(3)請願・陳情
大島局長から、本日までに請願が3件提出されており、いずれも意見書提出要請であるので、(4)の意見書案で御協議いただきたいとの説明があった。
(4)意見書案について
①30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度2分の1復元に係る意見書
~請願分
小林委員から、30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度2分の1復元に係る意見書の提出をお願いしたいという内容であるとの説明があった。
※ 各派持ち帰って検討し、検討結果を6月3日正午までに事務局に報告することとなった。
さらに委員長から、大方の賛成が得られない場合は、文教経済常任委員会において請願を審査することとなる。また、当該委員から請願者に趣旨説明を求める場合は6月4日までに当該常任委員長に申し出るよう説明があった。
②健康保険証の存続を求める意見書~請願分
小林委員から、健康保険証の存続を求める意見書の提出をお願いしたいという内容であるとの説明があった。
※ 各派持ち帰って検討し、検討結果を6月3日正午までに事務局に報告することとなった。
さらに委員長から、大方の賛成が得られない場合は、厚生常任委員会において請願を審査することとなる。また、当該委員から請願者に趣旨説明を求める場合は6月4日までに当該常任委員長に申し出るよう説明があった。
③「防災計画見直しに向けた有識者検討会」設置に関する意見書~請願分
山本議員から、「防災計画見直しに向けた有識者検討会」設置に関する意見書の提出をお願いしたいという内容であるとの説明があり、滝沢(一)議員から文章中の住民の定義はとの質疑に、山本議員から確認して後ほど回答するとの答弁があった。
※ 各派持ち帰って検討し、検討結果を6月3日正午までに事務局に報告することとなった。
さらに委員長から、大方の賛成が得られない場合は、総務常任委員会において請願を審査することとなる。なお、請願者から趣旨説明の申出があるため、6月7日の本会議終了後、総務常任委員会を開催して、参考人招致の決定をしてもらいたいとの説明があった。
(5)出席要求について
大島局長から、市長、両副市長、教育長、ガス水道事業管理者、理事、各部長、ガス水道局長、会計管理者、総務部参事、総務課参事、秘書課長に出席要求したいと説明があり、了承された。
(6)次回の議運について
大島局長から、次回の議運は、請願、陳情、意見書の追加がある場合は6月4日の午前10時から開催したいと考えている。また、意見書の取りまとめの議運は6月17日、本会議終了後にお願いしたいと考えているとの説明があった。
2#13 / 1644
△2 その他
大島局長から、議員表彰状の伝達を6月21日の本会議開会前に行いたいとの説明があり、了承された。
午前10時28分 閉会
髙橋浩輔委員長#14 / 1644
○髙橋浩輔委員長 ただいまから厚生常任委員会を開会いたします。
2#15 / 1644
△2 その他
大島局長から、議員表彰状の伝達を6月21日の本会議開会前に行いたいとの説明があり、了承された。
午前10時28分 閉会
宮越馨委員#16 / 1644
◆宮越馨委員 ただいまから総務常任委員会を開会いたします。
委員会条例第7条の規定により、年長の私が委員長が互選されるまで委員長の職務を行います。
委員長の互選に入る前に、各派代表者会議の経過を踏まえ、あらかじめ高山委員から委員長就任の意向が示されておりますので、高山委員から所信を述べていただくこととしたいと思います。
宮越馨委員#17 / 1644
◆宮越馨委員 ただいまから総務常任委員会を開会いたします。
委員会条例第7条の規定により、年長の私が委員長が互選されるまで委員長の職務を行います。
委員長の互選に入る前に、各派代表者会議の経過を踏まえ、あらかじめ高山委員から委員長就任の意向が示されておりますので、高山委員から所信を述べていただくこととしたいと思います。
宮越馨委員#18 / 1644
◆宮越馨委員 ただいまから総務常任委員会を開会いたします。
委員会条例第7条の規定により、年長の私が委員長が互選されるまで委員長の職務を行います。
委員長の互選に入る前に、各派代表者会議の経過を踏まえ、あらかじめ高山委員から委員長就任の意向が示されておりますので、高山委員から所信を述べていただくこととしたいと思います。
上野公悦委員#19 / 1644
◆上野公悦委員 ただいまから文教経済常任委員会を開会いたします。
委員会条例第7条の規定により、年長の私が委員長が互選されるまで委員長の職務を行います。
委員長の互選に入る前に、各派代表者会議の経過を踏まえ、あらかじめ安田委員から委員長就任の意向が示されておりますので、安田委員から所信を述べていただくこととしたいと思います。
上野公悦委員#20 / 1644
◆上野公悦委員 ただいまから文教経済常任委員会を開会いたします。
委員会条例第7条の規定により、年長の私が委員長が互選されるまで委員長の職務を行います。
委員長の互選に入る前に、各派代表者会議の経過を踏まえ、あらかじめ安田委員から委員長就任の意向が示されておりますので、安田委員から所信を述べていただくこととしたいと思います。
上野公悦委員#21 / 1644
◆上野公悦委員 ただいまから文教経済常任委員会を開会いたします。
委員会条例第7条の規定により、年長の私が委員長が互選されるまで委員長の職務を行います。
委員長の互選に入る前に、各派代表者会議の経過を踏まえ、あらかじめ安田委員から委員長就任の意向が示されておりますので、安田委員から所信を述べていただくこととしたいと思います。
髙橋浩輔委員長#22 / 1644
○髙橋浩輔委員長 ただいまから厚生常任委員会を開会いたします。
髙橋浩輔委員長#23 / 1644
○髙橋浩輔委員長 ただいまから厚生常任委員会を開会いたします。
渡邉隆議長#24 / 1644
○渡邉隆議長 これより本日の会議を開きます。
〇
渡邉隆議長#25 / 1644
○渡邉隆議長 これより本日の会議を開きます。
〇
渡邉隆議長#26 / 1644
○渡邉隆議長 これより本日の会議を開きます。
〇
草間和幸委員#27 / 1644
◆草間和幸委員 この春の対策と夏の対策ということで、2つ分かれているわけなんですが、夏の場合これを早急に、お盆までですね、多分ポンプが必要というか、早くこれスピード感持っていかなきゃいけないんですけども、この辺のスケジュール感、これからどのように農家に周知してというのをちょっとお聞かせください。
草間和幸委員#28 / 1644
◆草間和幸委員 この春の対策と夏の対策ということで、2つ分かれているわけなんですが、夏の場合これを早急に、お盆までですね、多分ポンプが必要というか、早くこれスピード感持っていかなきゃいけないんですけども、この辺のスケジュール感、これからどのように農家に周知してというのをちょっとお聞かせください。
草間和幸委員#29 / 1644
◆草間和幸委員 この春の対策と夏の対策ということで、2つ分かれているわけなんですが、夏の場合これを早急に、お盆までですね、多分ポンプが必要というか、早くこれスピード感持っていかなきゃいけないんですけども、この辺のスケジュール感、これからどのように農家に周知してというのをちょっとお聞かせください。
2#30 / 1644
△2 その他
大島局長から、議員表彰状の伝達を6月21日の本会議開会前に行いたいとの説明があり、了承された。
午前10時28分 閉会
渡邉隆議長#31 / 1644
○渡邉隆議長 これより本日の会議を開きます。
〇
渡邉隆議長#32 / 1644
○渡邉隆議長 これより本日の会議を開きます。
〇
渡邉隆議長#33 / 1644
○渡邉隆議長 これより本日の会議を開きます。
〇
石田裕一議長#34 / 1644
○石田裕一議長 これより本日の会議を開きます。
〇
石田裕一議長#35 / 1644
○石田裕一議長 これより本日の会議を開きます。
〇
石田裕一議長#36 / 1644
○石田裕一議長 これより本日の会議を開きます。
〇
高山ゆう子委員#37 / 1644
◆高山ゆう子委員 このたび総務常任委員長に立候補いたしました高山ゆう子でございます。総務常任委員会は関連部局も多く、携わる議案、そして所管事務も多くございますが、4年間の総務常任委員としての経験、そして前期2年の副委員長としての経験と実績を生かしまして、総務常任委員の皆様の御意見をしっかり取りまとめてまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
日程第1#38 / 1644
△日程第1 会議録署名議員の指名
日程第1#39 / 1644
△日程第1 会議録署名議員の指名
日程第1#40 / 1644
△日程第1 会議録署名議員の指名
農政課長#41 / 1644
◎農政課長 夏の対策につきましては、現時点ではまだ発動については判断していないのですが、関係機関と情報共有をする中で発動のタイミングを検討していきたいと思っています。例年ですと、干天日から何日経過した頃にとか、そういうところを勘案しながら発動のタイミングを決めているのですが、今回につきましては、ため池の具合とか、沢の水の具合とか、昨年度までと違うところもあると思ってますので、そういった干天日とかだけでなくて別のところも踏まえて、早めに農家の皆様にお知らせするようなことを考えております。
農政課長#42 / 1644
◎農政課長 夏の対策につきましては、現時点ではまだ発動については判断していないのですが、関係機関と情報共有をする中で発動のタイミングを検討していきたいと思っています。例年ですと、干天日から何日経過した頃にとか、そういうところを勘案しながら発動のタイミングを決めているのですが、今回につきましては、ため池の具合とか、沢の水の具合とか、昨年度までと違うところもあると思ってますので、そういった干天日とかだけでなくて別のところも踏まえて、早めに農家の皆様にお知らせするようなことを考えております。
農政課長#43 / 1644
◎農政課長 夏の対策につきましては、現時点ではまだ発動については判断していないのですが、関係機関と情報共有をする中で発動のタイミングを検討していきたいと思っています。例年ですと、干天日から何日経過した頃にとか、そういうところを勘案しながら発動のタイミングを決めているのですが、今回につきましては、ため池の具合とか、沢の水の具合とか、昨年度までと違うところもあると思ってますので、そういった干天日とかだけでなくて別のところも踏まえて、早めに農家の皆様にお知らせするようなことを考えております。
日程第1#44 / 1644
△日程第1 会議録署名議員の指名
高山ゆう子委員#45 / 1644
◆高山ゆう子委員 このたび総務常任委員長に立候補いたしました高山ゆう子でございます。総務常任委員会は関連部局も多く、携わる議案、そして所管事務も多くございますが、4年間の総務常任委員としての経験、そして前期2年の副委員長としての経験と実績を生かしまして、総務常任委員の皆様の御意見をしっかり取りまとめてまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
日程第1#46 / 1644
△日程第1 会議録署名議員の指名
議案第90号#47 / 1644
△議案第90号 令和5年度上越市一般会計歳入歳出決算認定について
議案第90号#48 / 1644
△議案第90号 令和5年度上越市一般会計歳入歳出決算認定について
議案第90号#49 / 1644
△議案第90号 令和5年度上越市一般会計歳入歳出決算認定について
日程第1#50 / 1644
△日程第1 会議録署名議員の指名
日程第1#51 / 1644
△日程第1 会議録署名議員の指名
安田佳世委員#52 / 1644
◆安田佳世委員 委員長就任の希望を出させていただいております安田佳世でございます。今回、文教経済常任委員会ということで、市政の課題も様々ございますが、その中でもこの委員会での内容も非常に大きくなってくるかというふうに思っております。教育委員会の分野でも、学校の統廃合の問題でしたり、あと学びの多様化学校の問題、また今、学校でのアレルギーの問題など多くのことがございます。産業部、また文化観光部においても、産業のところでは今物価高また燃料費高騰の中での産業支援でしたり、企業の誘致、また文化観光のほうでは通年観光等もあり、非常に多くの議案があるというふうに思っております。その委員会をしっかりと運営していくと同時に、今回こういったメンバーで1期生の皆さんも多いわけですが、私も4年前、初めての委員会が文教経済常任委員会でした。そういった中で、しっかりと委員会運営をするとともに分かりやすい議事運営をしていくこと、また議案の審査だけではなくて文教経済委員会としていろんな課題をしっかりと議論していく、そういった委員会運営を行っていきたいというふうに思っております。ぜひよろしくお願いいたします。
安田佳世委員#53 / 1644
◆安田佳世委員 委員長就任の希望を出させていただいております安田佳世でございます。今回、文教経済常任委員会ということで、市政の課題も様々ございますが、その中でもこの委員会での内容も非常に大きくなってくるかというふうに思っております。教育委員会の分野でも、学校の統廃合の問題でしたり、あと学びの多様化学校の問題、また今、学校でのアレルギーの問題など多くのことがございます。産業部、また文化観光部においても、産業のところでは今物価高また燃料費高騰の中での産業支援でしたり、企業の誘致、また文化観光のほうでは通年観光等もあり、非常に多くの議案があるというふうに思っております。その委員会をしっかりと運営していくと同時に、今回こういったメンバーで1期生の皆さんも多いわけですが、私も4年前、初めての委員会が文教経済常任委員会でした。そういった中で、しっかりと委員会運営をするとともに分かりやすい議事運営をしていくこと、また議案の審査だけではなくて文教経済委員会としていろんな課題をしっかりと議論していく、そういった委員会運営を行っていきたいというふうに思っております。ぜひよろしくお願いいたします。
安田佳世委員#54 / 1644
◆安田佳世委員 委員長就任の希望を出させていただいております安田佳世でございます。今回、文教経済常任委員会ということで、市政の課題も様々ございますが、その中でもこの委員会での内容も非常に大きくなってくるかというふうに思っております。教育委員会の分野でも、学校の統廃合の問題でしたり、あと学びの多様化学校の問題、また今、学校でのアレルギーの問題など多くのことがございます。産業部、また文化観光部においても、産業のところでは今物価高また燃料費高騰の中での産業支援でしたり、企業の誘致、また文化観光のほうでは通年観光等もあり、非常に多くの議案があるというふうに思っております。その委員会をしっかりと運営していくと同時に、今回こういったメンバーで1期生の皆さんも多いわけですが、私も4年前、初めての委員会が文教経済常任委員会でした。そういった中で、しっかりと委員会運営をするとともに分かりやすい議事運営をしていくこと、また議案の審査だけではなくて文教経済委員会としていろんな課題をしっかりと議論していく、そういった委員会運営を行っていきたいというふうに思っております。ぜひよろしくお願いいたします。
高山ゆう子委員#55 / 1644
◆高山ゆう子委員 このたび総務常任委員長に立候補いたしました高山ゆう子でございます。総務常任委員会は関連部局も多く、携わる議案、そして所管事務も多くございますが、4年間の総務常任委員としての経験、そして前期2年の副委員長としての経験と実績を生かしまして、総務常任委員の皆様の御意見をしっかり取りまとめてまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
日程第1#56 / 1644
△日程第1 会議録署名議員の指名
日程第1#57 / 1644
△日程第1 会議録署名議員の指名
草間和幸委員#58 / 1644
◆草間和幸委員 稲の出穂、花の時期が一番水が必要とするところです。このときに水がないと実らないということ、既に分かっているので、一番必要な7月20日から8月15日、この期間にもしなければスピード感を持って、すぐこの助成使えますよという周知ができるように準備だけお願いしたいというふうに思います。
草間和幸委員#59 / 1644
◆草間和幸委員 稲の出穂、花の時期が一番水が必要とするところです。このときに水がないと実らないということ、既に分かっているので、一番必要な7月20日から8月15日、この期間にもしなければスピード感を持って、すぐこの助成使えますよという周知ができるように準備だけお願いしたいというふうに思います。
髙橋浩輔委員長#60 / 1644
○髙橋浩輔委員長 これよりこども・子育て部の審査を行います。
それでは、初めに議案第90号令和5年度上越市一般会計歳入歳出決算認定について理事者の説明を求めます。
髙橋浩輔委員長#61 / 1644
○髙橋浩輔委員長 これよりこども・子育て部の審査を行います。
それでは、初めに議案第90号令和5年度上越市一般会計歳入歳出決算認定について理事者の説明を求めます。
髙橋浩輔委員長#62 / 1644
○髙橋浩輔委員長 これよりこども・子育て部の審査を行います。
それでは、初めに議案第90号令和5年度上越市一般会計歳入歳出決算認定について理事者の説明を求めます。
渡邉隆議長#63 / 1644
○渡邉隆議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
本日の会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において伊﨑博幸議員及び山田忠晴議員を指名いたします。
〇
石田裕一議長#64 / 1644
○石田裕一議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
本日の会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長においてストラットン恵美子議員及び池田尚江議員を指名いたします。
〇
渡邉隆議長#65 / 1644
○渡邉隆議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
本日の会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において伊﨑博幸議員及び山田忠晴議員を指名いたします。
〇
宮越馨委員#66 / 1644
◆宮越馨委員 以上で所信表明を終了いたします。
これより委員長の互選を行います。
互選の方法については指名推選によることとし、私が指名することでよろしいでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#67 / 1644
○渡邉隆議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
本日の会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において草間和幸議員及び石田裕一議員を指名いたします。
〇
渡邉隆議長#68 / 1644
○渡邉隆議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
本日の会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において草間和幸議員及び石田裕一議員を指名いたします。
〇
渡邉隆議長#69 / 1644
○渡邉隆議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
本日の会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において草間和幸議員及び石田裕一議員を指名いたします。
〇
石田裕一議長#70 / 1644
○石田裕一議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
本日の会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長においてストラットン恵美子議員及び池田尚江議員を指名いたします。
〇
上野公悦委員#71 / 1644
◆上野公悦委員 以上で所信表明を終了いたします。
これより委員長の互選を行います。
互選の方法については指名推選によることとし、私が指名することでよろしいでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
上野公悦委員#72 / 1644
◆上野公悦委員 以上で所信表明を終了いたします。
これより委員長の互選を行います。
互選の方法については指名推選によることとし、私が指名することでよろしいでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
上野公悦委員#73 / 1644
◆上野公悦委員 以上で所信表明を終了いたします。
これより委員長の互選を行います。
互選の方法については指名推選によることとし、私が指名することでよろしいでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
石田裕一議長#74 / 1644
○石田裕一議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
本日の会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長においてストラットン恵美子議員及び池田尚江議員を指名いたします。
〇
渡邉隆議長#75 / 1644
○渡邉隆議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
本日の会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、議長において伊﨑博幸議員及び山田忠晴議員を指名いたします。
〇
草間和幸委員#76 / 1644
◆草間和幸委員 稲の出穂、花の時期が一番水が必要とするところです。このときに水がないと実らないということ、既に分かっているので、一番必要な7月20日から8月15日、この期間にもしなければスピード感を持って、すぐこの助成使えますよという周知ができるように準備だけお願いしたいというふうに思います。
宮越馨委員#77 / 1644
◆宮越馨委員 以上で所信表明を終了いたします。
これより委員長の互選を行います。
互選の方法については指名推選によることとし、私が指名することでよろしいでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
宮越馨委員#78 / 1644
◆宮越馨委員 以上で所信表明を終了いたします。
これより委員長の互選を行います。
互選の方法については指名推選によることとし、私が指名することでよろしいでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
宮越馨委員#79 / 1644
◆宮越馨委員 御異議なしと認めます。
よって、私から委員長に高山委員を指名いたします。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
上野公悦委員#80 / 1644
◆上野公悦委員 御異議なしと認めます。
よって、私から委員長に安田佳世委員を指名いたします。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
上野公悦委員#81 / 1644
◆上野公悦委員 御異議なしと認めます。
よって、私から委員長に安田佳世委員を指名いたします。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
上野公悦委員#82 / 1644
◆上野公悦委員 御異議なしと認めます。
よって、私から委員長に安田佳世委員を指名いたします。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
農政課長#83 / 1644
◎農政課長 梅雨明けが大体そのぐらいになるかと思うんですけれども、いつもは梅雨明けから何日かたってからとか、昨年の場合は、最初8月の4日からということで対象期間を設定した後、7月20日過ぎから――24日からですかね、24日からということで、再設定し直しました。それは農家の皆さんが早くから御準備されていたことを承知したものです。そういったところも踏まえまして、今年度についても検討していきたいと思っております。
農政課長#84 / 1644
◎農政課長 梅雨明けが大体そのぐらいになるかと思うんですけれども、いつもは梅雨明けから何日かたってからとか、昨年の場合は、最初8月の4日からということで対象期間を設定した後、7月20日過ぎから――24日からですかね、24日からということで、再設定し直しました。それは農家の皆さんが早くから御準備されていたことを承知したものです。そういったところも踏まえまして、今年度についても検討していきたいと思っております。
農政課長#85 / 1644
◎農政課長 梅雨明けが大体そのぐらいになるかと思うんですけれども、いつもは梅雨明けから何日かたってからとか、昨年の場合は、最初8月の4日からということで対象期間を設定した後、7月20日過ぎから――24日からですかね、24日からということで、再設定し直しました。それは農家の皆さんが早くから御準備されていたことを承知したものです。そういったところも踏まえまして、今年度についても検討していきたいと思っております。
こども・子育て部長#86 / 1644
◎こども・子育て部長 議案第90号令和5年度上越市一般会計歳入歳出決算認定について御説明申し上げます。
こども・子育て部では、第7次総合計画をはじめ、上越市子ども・子育て支援総合計画に基づき、誰もが安心して出産、子育てができ、未来を担う子供たちが自分らしく健やかに育つ環境づくりに向け、妊娠期から育児期まで切れ目のない子育て支援を展開するとともに、子育て環境の充実に鋭意取り組んでいるところであります。令和5年度におきましても、子育て家庭における経済的な負担の軽減や相談支援等を通じた保護者等の不安や孤立感の解消をはじめ、母子保健の充実や児童虐待の未然防止、多様な保育サービスの提供や保育施設の整備、子供の発達に関するサポートなど、子供や子育てに関わる方にしっかりと寄り添いながら、各種取組を確実に進めてまいりました。
それでは、こども・子育て部における令和5年度の主な取組について概要を説明いたします。妊娠、出産、子育て支援では、不妊不育治療に対する助成について、体外受精や男性不妊等の治療の実態に合わせて支援を拡充し、子供を持ちたいと願う人の経済的負担の軽減を図りました。また、子ども医療費助成について、令和5年9月から市民税非課税世帯における無料化の対象を高校卒業相当の年齢まで拡充したほか、ファミリーサポートセンター事業では利用料金の助成対象を児童扶養手当の受給世帯まで拡充するとともに、育児を援助する会員が受け取る報酬を引き上げ、その相当額を市が負担するなど、子育てに係る経済的負担の軽減に取り組みました。さらに、物価高騰に係る子育て家庭への支援として、家計への影響が大きい所得の少ない子育て家庭に対して、国の交付金を活用し、児童1人当たり5万円を支給するとともに、市独自の支援として、18歳までの児童を養育する子育て家庭に対し、児童1人当たり1万円を支給いたしました。このほか、母子生活支援施設に入所する母子の自立に向け、安定した支援体制を維持するため、施設に対する運営費の助成を拡充したほか、若竹寮の職員体制を強化し、入所する児童一人一人の生活状況に対応した養育と自立支援の充実を図りました。
保育に関しましては、年間を通じて約5,600人の児童を市内の公立、私立保育園や認定こども園で受け入れるとともに、多様な保育ニーズに対応して、延長保育や一時預かりのほか、ファミリーヘルプ保育園や病児、病後児保育などの保育サービスを引き続き提供いたしました。また、公立保育園11園において、タブレット端末の導入や保育業務支援システムの運用を開始するなど、ICTを活用した保育環境を整え、保護者の利便性の向上と事務負担の軽減を図りました。さらに、食材費が高騰する中、保育園及び認定こども園の給食において、市が物価高騰相当額を負担することにより給食費の値上げを据え置くなど、子育て家庭の経済的な負担の軽減を図ったところであります。
保育施設の整備では、安心して子育てができ、持続可能な保育環境を整えるため、保育園の適正配置等に係る第4期計画を策定するとともに、同計画に基づき、公立保育園11園を3つの枠組みに整理し、統合、再編に向けた取組を進めたところであります。
児童発達支援では、こども発達支援センターにおいて、子供の発達に不安や悩みを抱える保護者からの相談を受けるとともに、発達に遅れ等のある子供に対し必要な療育等を行いました。また、発達に遅れ等のある子供の健やかな育ちを支援するため、言葉の遅れや発音の改善に向けて、言語聴覚士から専門的な指導を受けられる機会を設けました。
最後に、地域独自の予算事業につきましては、当部が所管する一部の事業に実施事業の記載がございますが、制度全般にわたる質問等につきましては、地域政策課を所管する総務常任委員会で対応させていただきますので、個々の事業内容にて審査くださるようお願いいたします。なお、個々の事業の実施内容等については、議会資料17ページから44ページにも記載がございますので、併せて御確認ください。
以上、取組の概要を申し上げましたが、今後も妊娠期から育児期にわたる切れ目のない支援を行うとともに、子供一人一人の成長や家庭環境に寄り添いながら、全ての子供と子育てに関わる方が笑顔で自分らしく暮らすことができる社会づくりを推進してまいります。
説明は以上であります。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
o3款2項1目 児童福祉総務費 児童福祉総務費職員人件費……質疑なし
o3款2項2目 保育所運営費 保育所運営費職員人件費……質疑なし
o3款2項4目 児童福祉施設費 児童福祉施設費職員人件費……質疑なし
o3款2項6目 こども発達支援センター運営費
こども発達支援センター運営費職員人件費……質疑なし
o3款2項1目 児童福祉総務費 児童扶養手当給付事業
こども・子育て部長#87 / 1644
◎こども・子育て部長 議案第90号令和5年度上越市一般会計歳入歳出決算認定について御説明申し上げます。
こども・子育て部では、第7次総合計画をはじめ、上越市子ども・子育て支援総合計画に基づき、誰もが安心して出産、子育てができ、未来を担う子供たちが自分らしく健やかに育つ環境づくりに向け、妊娠期から育児期まで切れ目のない子育て支援を展開するとともに、子育て環境の充実に鋭意取り組んでいるところであります。令和5年度におきましても、子育て家庭における経済的な負担の軽減や相談支援等を通じた保護者等の不安や孤立感の解消をはじめ、母子保健の充実や児童虐待の未然防止、多様な保育サービスの提供や保育施設の整備、子供の発達に関するサポートなど、子供や子育てに関わる方にしっかりと寄り添いながら、各種取組を確実に進めてまいりました。
それでは、こども・子育て部における令和5年度の主な取組について概要を説明いたします。妊娠、出産、子育て支援では、不妊不育治療に対する助成について、体外受精や男性不妊等の治療の実態に合わせて支援を拡充し、子供を持ちたいと願う人の経済的負担の軽減を図りました。また、子ども医療費助成について、令和5年9月から市民税非課税世帯における無料化の対象を高校卒業相当の年齢まで拡充したほか、ファミリーサポートセンター事業では利用料金の助成対象を児童扶養手当の受給世帯まで拡充するとともに、育児を援助する会員が受け取る報酬を引き上げ、その相当額を市が負担するなど、子育てに係る経済的負担の軽減に取り組みました。さらに、物価高騰に係る子育て家庭への支援として、家計への影響が大きい所得の少ない子育て家庭に対して、国の交付金を活用し、児童1人当たり5万円を支給するとともに、市独自の支援として、18歳までの児童を養育する子育て家庭に対し、児童1人当たり1万円を支給いたしました。このほか、母子生活支援施設に入所する母子の自立に向け、安定した支援体制を維持するため、施設に対する運営費の助成を拡充したほか、若竹寮の職員体制を強化し、入所する児童一人一人の生活状況に対応した養育と自立支援の充実を図りました。
保育に関しましては、年間を通じて約5,600人の児童を市内の公立、私立保育園や認定こども園で受け入れるとともに、多様な保育ニーズに対応して、延長保育や一時預かりのほか、ファミリーヘルプ保育園や病児、病後児保育などの保育サービスを引き続き提供いたしました。また、公立保育園11園において、タブレット端末の導入や保育業務支援システムの運用を開始するなど、ICTを活用した保育環境を整え、保護者の利便性の向上と事務負担の軽減を図りました。さらに、食材費が高騰する中、保育園及び認定こども園の給食において、市が物価高騰相当額を負担することにより給食費の値上げを据え置くなど、子育て家庭の経済的な負担の軽減を図ったところであります。
保育施設の整備では、安心して子育てができ、持続可能な保育環境を整えるため、保育園の適正配置等に係る第4期計画を策定するとともに、同計画に基づき、公立保育園11園を3つの枠組みに整理し、統合、再編に向けた取組を進めたところであります。
児童発達支援では、こども発達支援センターにおいて、子供の発達に不安や悩みを抱える保護者からの相談を受けるとともに、発達に遅れ等のある子供に対し必要な療育等を行いました。また、発達に遅れ等のある子供の健やかな育ちを支援するため、言葉の遅れや発音の改善に向けて、言語聴覚士から専門的な指導を受けられる機会を設けました。
最後に、地域独自の予算事業につきましては、当部が所管する一部の事業に実施事業の記載がございますが、制度全般にわたる質問等につきましては、地域政策課を所管する総務常任委員会で対応させていただきますので、個々の事業内容にて審査くださるようお願いいたします。なお、個々の事業の実施内容等については、議会資料17ページから44ページにも記載がございますので、併せて御確認ください。
以上、取組の概要を申し上げましたが、今後も妊娠期から育児期にわたる切れ目のない支援を行うとともに、子供一人一人の成長や家庭環境に寄り添いながら、全ての子供と子育てに関わる方が笑顔で自分らしく暮らすことができる社会づくりを推進してまいります。
説明は以上であります。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
o3款2項1目 児童福祉総務費 児童福祉総務費職員人件費……質疑なし
o3款2項2目 保育所運営費 保育所運営費職員人件費……質疑なし
o3款2項4目 児童福祉施設費 児童福祉施設費職員人件費……質疑なし
o3款2項6目 こども発達支援センター運営費
こども発達支援センター運営費職員人件費……質疑なし
o3款2項1目 児童福祉総務費 児童扶養手当給付事業
こども・子育て部長#88 / 1644
◎こども・子育て部長 議案第90号令和5年度上越市一般会計歳入歳出決算認定について御説明申し上げます。
こども・子育て部では、第7次総合計画をはじめ、上越市子ども・子育て支援総合計画に基づき、誰もが安心して出産、子育てができ、未来を担う子供たちが自分らしく健やかに育つ環境づくりに向け、妊娠期から育児期まで切れ目のない子育て支援を展開するとともに、子育て環境の充実に鋭意取り組んでいるところであります。令和5年度におきましても、子育て家庭における経済的な負担の軽減や相談支援等を通じた保護者等の不安や孤立感の解消をはじめ、母子保健の充実や児童虐待の未然防止、多様な保育サービスの提供や保育施設の整備、子供の発達に関するサポートなど、子供や子育てに関わる方にしっかりと寄り添いながら、各種取組を確実に進めてまいりました。
それでは、こども・子育て部における令和5年度の主な取組について概要を説明いたします。妊娠、出産、子育て支援では、不妊不育治療に対する助成について、体外受精や男性不妊等の治療の実態に合わせて支援を拡充し、子供を持ちたいと願う人の経済的負担の軽減を図りました。また、子ども医療費助成について、令和5年9月から市民税非課税世帯における無料化の対象を高校卒業相当の年齢まで拡充したほか、ファミリーサポートセンター事業では利用料金の助成対象を児童扶養手当の受給世帯まで拡充するとともに、育児を援助する会員が受け取る報酬を引き上げ、その相当額を市が負担するなど、子育てに係る経済的負担の軽減に取り組みました。さらに、物価高騰に係る子育て家庭への支援として、家計への影響が大きい所得の少ない子育て家庭に対して、国の交付金を活用し、児童1人当たり5万円を支給するとともに、市独自の支援として、18歳までの児童を養育する子育て家庭に対し、児童1人当たり1万円を支給いたしました。このほか、母子生活支援施設に入所する母子の自立に向け、安定した支援体制を維持するため、施設に対する運営費の助成を拡充したほか、若竹寮の職員体制を強化し、入所する児童一人一人の生活状況に対応した養育と自立支援の充実を図りました。
保育に関しましては、年間を通じて約5,600人の児童を市内の公立、私立保育園や認定こども園で受け入れるとともに、多様な保育ニーズに対応して、延長保育や一時預かりのほか、ファミリーヘルプ保育園や病児、病後児保育などの保育サービスを引き続き提供いたしました。また、公立保育園11園において、タブレット端末の導入や保育業務支援システムの運用を開始するなど、ICTを活用した保育環境を整え、保護者の利便性の向上と事務負担の軽減を図りました。さらに、食材費が高騰する中、保育園及び認定こども園の給食において、市が物価高騰相当額を負担することにより給食費の値上げを据え置くなど、子育て家庭の経済的な負担の軽減を図ったところであります。
保育施設の整備では、安心して子育てができ、持続可能な保育環境を整えるため、保育園の適正配置等に係る第4期計画を策定するとともに、同計画に基づき、公立保育園11園を3つの枠組みに整理し、統合、再編に向けた取組を進めたところであります。
児童発達支援では、こども発達支援センターにおいて、子供の発達に不安や悩みを抱える保護者からの相談を受けるとともに、発達に遅れ等のある子供に対し必要な療育等を行いました。また、発達に遅れ等のある子供の健やかな育ちを支援するため、言葉の遅れや発音の改善に向けて、言語聴覚士から専門的な指導を受けられる機会を設けました。
最後に、地域独自の予算事業につきましては、当部が所管する一部の事業に実施事業の記載がございますが、制度全般にわたる質問等につきましては、地域政策課を所管する総務常任委員会で対応させていただきますので、個々の事業内容にて審査くださるようお願いいたします。なお、個々の事業の実施内容等については、議会資料17ページから44ページにも記載がございますので、併せて御確認ください。
以上、取組の概要を申し上げましたが、今後も妊娠期から育児期にわたる切れ目のない支援を行うとともに、子供一人一人の成長や家庭環境に寄り添いながら、全ての子供と子育てに関わる方が笑顔で自分らしく暮らすことができる社会づくりを推進してまいります。
説明は以上であります。よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
o3款2項1目 児童福祉総務費 児童福祉総務費職員人件費……質疑なし
o3款2項2目 保育所運営費 保育所運営費職員人件費……質疑なし
o3款2項4目 児童福祉施設費 児童福祉施設費職員人件費……質疑なし
o3款2項6目 こども発達支援センター運営費
こども発達支援センター運営費職員人件費……質疑なし
o3款2項1目 児童福祉総務費 児童扶養手当給付事業
日程第2#89 / 1644
△日程第2 一般質問
日程第2#90 / 1644
△日程第2 一般質問
日程第2#91 / 1644
△日程第2 一般質問
日程第2#92 / 1644
△日程第2 議案第78号より第87号及び報告第7号より第9号
日程第2#93 / 1644
△日程第2 議案第78号より第87号及び報告第7号より第9号
日程第2#94 / 1644
△日程第2 議案第78号より第87号及び報告第7号より第9号
日程第2#95 / 1644
△日程第2 諸般の報告
日程第2#96 / 1644
△日程第2 諸般の報告
日程第2#97 / 1644
△日程第2 諸般の報告
宮越馨委員#98 / 1644
◆宮越馨委員 御異議なしと認めます。
よって、私から委員長に高山委員を指名いたします。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
宮越馨委員#99 / 1644
◆宮越馨委員 御異議なしと認めます。
よって、私から委員長に高山委員を指名いたします。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
飯塚義隆委員#100 / 1644
◆飯塚義隆委員 昨年も現地を見させてもらいました。大変な状況だったなと。水がないために。それで当然、今のため池等がそういう状況ですからポンプでくみ上げるというのは、こういう形での補助をしていただくのは非常にありがたいことだと思っていますので、これしっかり、今言われたように、時宜を得ずして、早めに対応してもらいたいということなんですが、私今お聞きしたいのは、水がないんです。そうすると、例えば、隣に水が流れていて河川から引っ張るとか、いろんな方式あるんですよ。どっかから水引っ張ってくるんですね。ポンプで揚げるというのはどっかに水引っ張ってくるわけですが、その水が例えば水利権等の問題で、そういうところの調整というか、今こういう形で皆さんは田んぼの近くに、引っ張れるところは引っ張って揚げていきますよということなんですが、そういう本来的に管理者っていいますか、河川であれば河川管理者、県関係になるのかそれとも土地改良区になるのか、そことの協議、黙っていつまでも引っ張ってくることはできないでしょうから、市が制度としてこういう形で水を引き上げると。こういうことであるなら、そことの調整が必要でしょう。それと併せて、どうもこういう状況が続くというような、常態化していくような状況にあるというふうに私考えてるんですが、そうするとそういう調整が必要とすれば、例えばお願いできることなら、本来的には抜いてはいけませんよと。管理者はお話しになるかもしれませんね。勝手にどんどん抜かれたら、自分たち困りますよということでしょうから、そこら辺の何か先を見た今現在の、これをポンプを使って引き上げるということの、引き上げてくるところの管理者等に調整はやってるのか、全然そんなのはなくて勝手にいつでもポンプ車持っていけば、つないで幾らでも引っ張ってくりゃ、どこからでも引っ張ってこれますよということなのか。ここら辺のところを教えてください。
宮越馨委員#101 / 1644
◆宮越馨委員 御異議なしと認め、委員長には高山委員が当選されました。
それでは、高山委員長と交代いたします。御協力ありがとうございました。
〔宮越委員、委員長と交代。高山委員、委員長席に着く〕
宮越馨委員#102 / 1644
◆宮越馨委員 御異議なしと認め、委員長には高山委員が当選されました。
それでは、高山委員長と交代いたします。御協力ありがとうございました。
〔宮越委員、委員長と交代。高山委員、委員長席に着く〕
宮越馨委員#103 / 1644
◆宮越馨委員 御異議なしと認め、委員長には高山委員が当選されました。
それでは、高山委員長と交代いたします。御協力ありがとうございました。
〔宮越委員、委員長と交代。高山委員、委員長席に着く〕
石田裕一議長#104 / 1644
○石田裕一議長 日程第2、一般質問を行います。
なお、昨日、橋爪法一議員から病気のため欠席するので、質問を取り下げるとの申出がありましたので、報告いたします。
19番、平良木哲也議員。
〔平 良 木 哲 也 議 員 登 壇〕
石田裕一議長#105 / 1644
○石田裕一議長 日程第2、一般質問を行います。
なお、昨日、橋爪法一議員から病気のため欠席するので、質問を取り下げるとの申出がありましたので、報告いたします。
19番、平良木哲也議員。
〔平 良 木 哲 也 議 員 登 壇〕
石田裕一議長#106 / 1644
○石田裕一議長 日程第2、一般質問を行います。
なお、昨日、橋爪法一議員から病気のため欠席するので、質問を取り下げるとの申出がありましたので、報告いたします。
19番、平良木哲也議員。
〔平 良 木 哲 也 議 員 登 壇〕
上野公悦委員#107 / 1644
◆上野公悦委員 御異議なしと認め、委員長には安田委員が当選されました。
それでは、安田委員長と交代いたします。御協力ありがとうございました。
〔上野委員、委員長と交代。安田委員、委員長席に着く〕
上野公悦委員#108 / 1644
◆上野公悦委員 御異議なしと認め、委員長には安田委員が当選されました。
それでは、安田委員長と交代いたします。御協力ありがとうございました。
〔上野委員、委員長と交代。安田委員、委員長席に着く〕
上野公悦委員#109 / 1644
◆上野公悦委員 御異議なしと認め、委員長には安田委員が当選されました。
それでは、安田委員長と交代いたします。御協力ありがとうございました。
〔上野委員、委員長と交代。安田委員、委員長席に着く〕
西沢智子委員#110 / 1644
◆西沢智子委員 ちょっと教えていただきたいのですが、この児童扶養手当、全部支給、一部支給のこの金額は20年、30年前から比べると変わらない金額なのでしょうか。
西沢智子委員#111 / 1644
◆西沢智子委員 ちょっと教えていただきたいのですが、この児童扶養手当、全部支給、一部支給のこの金額は20年、30年前から比べると変わらない金額なのでしょうか。
西沢智子委員#112 / 1644
◆西沢智子委員 ちょっと教えていただきたいのですが、この児童扶養手当、全部支給、一部支給のこの金額は20年、30年前から比べると変わらない金額なのでしょうか。
渡邉隆議長#113 / 1644
○渡邉隆議長 日程第2、議案第78号より第87号及び報告第7号より第9号を一括議題といたします。
本件に関し、各委員会における審査の経過並びに結果についての報告を求めます。
まず、総務常任委員長報告を求めます。
16番、高山ゆう子委員長。
〔高 山 ゆ う 子 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#114 / 1644
○渡邉隆議長 日程第2、議案第78号より第87号及び報告第7号より第9号を一括議題といたします。
本件に関し、各委員会における審査の経過並びに結果についての報告を求めます。
まず、総務常任委員長報告を求めます。
16番、高山ゆう子委員長。
〔高 山 ゆ う 子 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#115 / 1644
○渡邉隆議長 日程第2、議案第78号より第87号及び報告第7号より第9号を一括議題といたします。
本件に関し、各委員会における審査の経過並びに結果についての報告を求めます。
まず、総務常任委員長報告を求めます。
16番、高山ゆう子委員長。
〔高 山 ゆ う 子 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#116 / 1644
○渡邉隆議長 日程第2、諸般の報告をいたします。
地方自治法第180条第1項の規定により、議会で指定した事項の専決処分について市長から報告がありましたので、議会報告第14号として報告いたします。
〇
渡邉隆議長#117 / 1644
○渡邉隆議長 日程第2、諸般の報告をいたします。
地方自治法第180条第1項の規定により、議会で指定した事項の専決処分について市長から報告がありましたので、議会報告第14号として報告いたします。
〇
渡邉隆議長#118 / 1644
○渡邉隆議長 日程第2、諸般の報告をいたします。
地方自治法第180条第1項の規定により、議会で指定した事項の専決処分について市長から報告がありましたので、議会報告第14号として報告いたします。
〇
飯塚義隆委員#119 / 1644
◆飯塚義隆委員 昨年も現地を見させてもらいました。大変な状況だったなと。水がないために。それで当然、今のため池等がそういう状況ですからポンプでくみ上げるというのは、こういう形での補助をしていただくのは非常にありがたいことだと思っていますので、これしっかり、今言われたように、時宜を得ずして、早めに対応してもらいたいということなんですが、私今お聞きしたいのは、水がないんです。そうすると、例えば、隣に水が流れていて河川から引っ張るとか、いろんな方式あるんですよ。どっかから水引っ張ってくるんですね。ポンプで揚げるというのはどっかに水引っ張ってくるわけですが、その水が例えば水利権等の問題で、そういうところの調整というか、今こういう形で皆さんは田んぼの近くに、引っ張れるところは引っ張って揚げていきますよということなんですが、そういう本来的に管理者っていいますか、河川であれば河川管理者、県関係になるのかそれとも土地改良区になるのか、そことの協議、黙っていつまでも引っ張ってくることはできないでしょうから、市が制度としてこういう形で水を引き上げると。こういうことであるなら、そことの調整が必要でしょう。それと併せて、どうもこういう状況が続くというような、常態化していくような状況にあるというふうに私考えてるんですが、そうするとそういう調整が必要とすれば、例えばお願いできることなら、本来的には抜いてはいけませんよと。管理者はお話しになるかもしれませんね。勝手にどんどん抜かれたら、自分たち困りますよということでしょうから、そこら辺の何か先を見た今現在の、これをポンプを使って引き上げるということの、引き上げてくるところの管理者等に調整はやってるのか、全然そんなのはなくて勝手にいつでもポンプ車持っていけば、つないで幾らでも引っ張ってくりゃ、どこからでも引っ張ってこれますよということなのか。ここら辺のところを教えてください。
飯塚義隆委員#120 / 1644
◆飯塚義隆委員 昨年も現地を見させてもらいました。大変な状況だったなと。水がないために。それで当然、今のため池等がそういう状況ですからポンプでくみ上げるというのは、こういう形での補助をしていただくのは非常にありがたいことだと思っていますので、これしっかり、今言われたように、時宜を得ずして、早めに対応してもらいたいということなんですが、私今お聞きしたいのは、水がないんです。そうすると、例えば、隣に水が流れていて河川から引っ張るとか、いろんな方式あるんですよ。どっかから水引っ張ってくるんですね。ポンプで揚げるというのはどっかに水引っ張ってくるわけですが、その水が例えば水利権等の問題で、そういうところの調整というか、今こういう形で皆さんは田んぼの近くに、引っ張れるところは引っ張って揚げていきますよということなんですが、そういう本来的に管理者っていいますか、河川であれば河川管理者、県関係になるのかそれとも土地改良区になるのか、そことの協議、黙っていつまでも引っ張ってくることはできないでしょうから、市が制度としてこういう形で水を引き上げると。こういうことであるなら、そことの調整が必要でしょう。それと併せて、どうもこういう状況が続くというような、常態化していくような状況にあるというふうに私考えてるんですが、そうするとそういう調整が必要とすれば、例えばお願いできることなら、本来的には抜いてはいけませんよと。管理者はお話しになるかもしれませんね。勝手にどんどん抜かれたら、自分たち困りますよということでしょうから、そこら辺の何か先を見た今現在の、これをポンプを使って引き上げるということの、引き上げてくるところの管理者等に調整はやってるのか、全然そんなのはなくて勝手にいつでもポンプ車持っていけば、つないで幾らでも引っ張ってくりゃ、どこからでも引っ張ってこれますよということなのか。ここら辺のところを教えてください。
平良木哲也議員#121 / 1644
◆19番(平良木哲也議員) おはようございます。日本共産党議員団の平良木哲也でございます。
先月1日、当市においてもパートナーシップ・ファミリーシップ宣誓制度が導入されたことは、先日の木南議員の質問でも御承知のことと思います。この制度は、性的指向及び性自認にかかわらず、一人一人がかけがえのない存在として尊重され、安全で安心して暮らすことができるまちの実現を目指すためとされています。ここでいう性的指向、この指向という言葉は、たばこやお酒のような嗜好品の嗜好ではありません。持って生まれた恋愛の方向性のことですので、誤解を避けるために、発音はともかく英語でセクシュアルオリエンテーションと言うほうがいいかもしれません。次に、性自認とは、自分の性別をどう自覚しているかということで、ジェンダーアイデンティティーともいいます。この2つに加えまして、3つ目に性の表現、つまり服装や髪型、一人称など性別についての表現、ジェンダーエクスプレッションを合わせて、その頭文字を取ってSOGIEといいまして、性の要素を表しつつ性の多様性を表す際に使われますが、このように性には多様性があり、人それぞれに違っている要素を持っていることが近年共通認識になってきました。ところが、法律や制度の中には、多様な性の要素の中でたまたま多くの人が持っている要素にしか対応していないものがあり、そうでない少数の市民にとっては大変な苦しみのもとになっています。
そこで、多くの自治体で、こうした問題の解決のための施策を講じるようになってきました。こうした中で、当市においてもパートナーシップ・ファミリーシップ宣誓制度が導入されたことは大変喜ばしいことであり、導入に際して力を尽くされた担当部署の皆さんには、この場をお借りして厚くお礼を申し上げます。制度が導入されたとはいえ、なぜ導入が必要なのか、導入によって何が変わるのか、性の多様性とは何なのかなど、市民の皆さんに広く知っていただく必要がある事項は少なくありません。そこで、さきの質問への答弁にありましたように、今後の課題として広い啓発活動や関係職員の研修、学校や幼稚園、保育園の性教育の充実などが必要です。なお、この制度の導入の背景には、昨年4月から7月まで多くの市民を巻き込んだ署名運動や学習運動がありまして、大きく後押しをしました。そこで、今後はこうした運動の主体となった市民団体、この団体には私自身も加わっていますが、この団体とも力を合わせて啓発活動などを進めていただきたいというふうに思っております。
前置きが長くなりましたが、通告に従って一般質問を行います。最初は、このたびの能登半島地震の際の各指定避難所についてです。これまでの答弁によりますと、今回の地震と津波の際には、指定避難所及び指定福祉避難所において避難所担当職員369人が対応され、最大で1万30人が避難されたということです。
そこで、まずお尋ねしたいのは、これら指定避難所の開設と運営をどのように評価しているかという点です。多くの避難所では、市の職員がいち早く駆けつけ、必要な物資を配布したり、暖房を適切に運転して避難者の安心につながったようですが、中にはそうはならなかったところもあると聞きますので、それらを含めて率直な評価をお尋ねいたします。
次に、これら指定避難所の開設及び運営について、担当の各職員さんらはどのように配置され、これまでどのような訓練をしてきたのかをお尋ねいたします。
また、さきの江口議員への答弁で、避難所の開設、運営などの課題への検証結果を災害時の職員行動マニュアルや避難所開設・運営マニュアルに反映していくとのことでした。ほかの議員の質問への答弁も同様でしたが、どのように改善していくのかを併せてお答えください。
さて、次のテーマです。放課後児童クラブについてです。この件については、私自身が2011年と2013年にお尋ねいたしましたが、それから随分時間がたちました。その後、いろいろな面で改善が図られてきているのではないかと思っていたのですが、必ずしもそうはなっていない面があるということを聞きますので、改めてお尋ねいたします。放課後児童クラブは、放課後の児童が有意義に時間を過ごし、豊かな体験ができる貴重な時間を確保してやる、これは当時の中野教育長の答弁ですが、そうした意義のあるものであるとのことです。そこで、次の点について現状と改善策をお尋ねいたします。
1つ目は、各児童クラブの規模及び児童1人当たりの面積、それに支援員の数などです。
2つ目は、各児童クラブの支援員と保護者などとの連絡、それに学校など関係機関との連携の点です。
最後は、支援員などに対する適切な研修、とりわけ特別な支援を要する児童への対応に関する研修についてです。
〔平 良 木 哲 也 議 員 質 問 席 に 着 く〕
日程第3#122 / 1644
△日程第3 議案第114号より第142号及び報告第10号
農林水産部長#123 / 1644
◎農林水産部長 水源のお話は、今飯塚委員から御質問いただきましたけども、水の権利というのは非常に重要でございます。当然、上流から下流まで水が流れている中で上流で水を取れば、下流には水流れなくなります。ですから、そこに行政が関与をして水利権をどうするこうするというのは、本来あっちゃいけないことだと思ってます。私どもの制度は、あくまでも水を確保できる状態なのに機械がない方に対する支援ですから、その水の権利を行政が関わるというのは、個人的な見解になるかもしれませんけども、そこはやるべきではないというふうには思っております。
農林水産部長#124 / 1644
◎農林水産部長 水源のお話は、今飯塚委員から御質問いただきましたけども、水の権利というのは非常に重要でございます。当然、上流から下流まで水が流れている中で上流で水を取れば、下流には水流れなくなります。ですから、そこに行政が関与をして水利権をどうするこうするというのは、本来あっちゃいけないことだと思ってます。私どもの制度は、あくまでも水を確保できる状態なのに機械がない方に対する支援ですから、その水の権利を行政が関わるというのは、個人的な見解になるかもしれませんけども、そこはやるべきではないというふうには思っております。
農林水産部長#125 / 1644
◎農林水産部長 水源のお話は、今飯塚委員から御質問いただきましたけども、水の権利というのは非常に重要でございます。当然、上流から下流まで水が流れている中で上流で水を取れば、下流には水流れなくなります。ですから、そこに行政が関与をして水利権をどうするこうするというのは、本来あっちゃいけないことだと思ってます。私どもの制度は、あくまでも水を確保できる状態なのに機械がない方に対する支援ですから、その水の権利を行政が関わるというのは、個人的な見解になるかもしれませんけども、そこはやるべきではないというふうには思っております。
安田佳世委員長#126 / 1644
○安田佳世委員長 今ほど皆様から御承認をいただきまして、ありがとうございます。委員長としてしっかりと働いてまいりたいと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。
それでは、次に副委員長の互選に入りたいと思いますが、その前に、この互選についても、各派代表者会議の経過を踏まえ、あらかじめ上野委員から副委員長就任の意向が示されておりますので、上野委員から所信を述べていただくこととしたいと思います。
安田佳世委員長#127 / 1644
○安田佳世委員長 今ほど皆様から御承認をいただきまして、ありがとうございます。委員長としてしっかりと働いてまいりたいと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。
それでは、次に副委員長の互選に入りたいと思いますが、その前に、この互選についても、各派代表者会議の経過を踏まえ、あらかじめ上野委員から副委員長就任の意向が示されておりますので、上野委員から所信を述べていただくこととしたいと思います。
安田佳世委員長#128 / 1644
○安田佳世委員長 今ほど皆様から御承認をいただきまして、ありがとうございます。委員長としてしっかりと働いてまいりたいと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。
それでは、次に副委員長の互選に入りたいと思いますが、その前に、この互選についても、各派代表者会議の経過を踏まえ、あらかじめ上野委員から副委員長就任の意向が示されておりますので、上野委員から所信を述べていただくこととしたいと思います。
こども・子育て部参事#129 / 1644
◎こども・子育て部参事 この全部支給、一部支給の金額につきましては、その都度上昇して、上がってきている金額になります。具体的には、令和4年から令和5年にかけまして、全部支給ですと2.5%金額上がっております。
平良木哲也議員#130 / 1644
◆19番(平良木哲也議員) おはようございます。日本共産党議員団の平良木哲也でございます。
先月1日、当市においてもパートナーシップ・ファミリーシップ宣誓制度が導入されたことは、先日の木南議員の質問でも御承知のことと思います。この制度は、性的指向及び性自認にかかわらず、一人一人がかけがえのない存在として尊重され、安全で安心して暮らすことができるまちの実現を目指すためとされています。ここでいう性的指向、この指向という言葉は、たばこやお酒のような嗜好品の嗜好ではありません。持って生まれた恋愛の方向性のことですので、誤解を避けるために、発音はともかく英語でセクシュアルオリエンテーションと言うほうがいいかもしれません。次に、性自認とは、自分の性別をどう自覚しているかということで、ジェンダーアイデンティティーともいいます。この2つに加えまして、3つ目に性の表現、つまり服装や髪型、一人称など性別についての表現、ジェンダーエクスプレッションを合わせて、その頭文字を取ってSOGIEといいまして、性の要素を表しつつ性の多様性を表す際に使われますが、このように性には多様性があり、人それぞれに違っている要素を持っていることが近年共通認識になってきました。ところが、法律や制度の中には、多様な性の要素の中でたまたま多くの人が持っている要素にしか対応していないものがあり、そうでない少数の市民にとっては大変な苦しみのもとになっています。
そこで、多くの自治体で、こうした問題の解決のための施策を講じるようになってきました。こうした中で、当市においてもパートナーシップ・ファミリーシップ宣誓制度が導入されたことは大変喜ばしいことであり、導入に際して力を尽くされた担当部署の皆さんには、この場をお借りして厚くお礼を申し上げます。制度が導入されたとはいえ、なぜ導入が必要なのか、導入によって何が変わるのか、性の多様性とは何なのかなど、市民の皆さんに広く知っていただく必要がある事項は少なくありません。そこで、さきの質問への答弁にありましたように、今後の課題として広い啓発活動や関係職員の研修、学校や幼稚園、保育園の性教育の充実などが必要です。なお、この制度の導入の背景には、昨年4月から7月まで多くの市民を巻き込んだ署名運動や学習運動がありまして、大きく後押しをしました。そこで、今後はこうした運動の主体となった市民団体、この団体には私自身も加わっていますが、この団体とも力を合わせて啓発活動などを進めていただきたいというふうに思っております。
前置きが長くなりましたが、通告に従って一般質問を行います。最初は、このたびの能登半島地震の際の各指定避難所についてです。これまでの答弁によりますと、今回の地震と津波の際には、指定避難所及び指定福祉避難所において避難所担当職員369人が対応され、最大で1万30人が避難されたということです。
そこで、まずお尋ねしたいのは、これら指定避難所の開設と運営をどのように評価しているかという点です。多くの避難所では、市の職員がいち早く駆けつけ、必要な物資を配布したり、暖房を適切に運転して避難者の安心につながったようですが、中にはそうはならなかったところもあると聞きますので、それらを含めて率直な評価をお尋ねいたします。
次に、これら指定避難所の開設及び運営について、担当の各職員さんらはどのように配置され、これまでどのような訓練をしてきたのかをお尋ねいたします。
また、さきの江口議員への答弁で、避難所の開設、運営などの課題への検証結果を災害時の職員行動マニュアルや避難所開設・運営マニュアルに反映していくとのことでした。ほかの議員の質問への答弁も同様でしたが、どのように改善していくのかを併せてお答えください。
さて、次のテーマです。放課後児童クラブについてです。この件については、私自身が2011年と2013年にお尋ねいたしましたが、それから随分時間がたちました。その後、いろいろな面で改善が図られてきているのではないかと思っていたのですが、必ずしもそうはなっていない面があるということを聞きますので、改めてお尋ねいたします。放課後児童クラブは、放課後の児童が有意義に時間を過ごし、豊かな体験ができる貴重な時間を確保してやる、これは当時の中野教育長の答弁ですが、そうした意義のあるものであるとのことです。そこで、次の点について現状と改善策をお尋ねいたします。
1つ目は、各児童クラブの規模及び児童1人当たりの面積、それに支援員の数などです。
2つ目は、各児童クラブの支援員と保護者などとの連絡、それに学校など関係機関との連携の点です。
最後は、支援員などに対する適切な研修、とりわけ特別な支援を要する児童への対応に関する研修についてです。
〔平 良 木 哲 也 議 員 質 問 席 に 着 く〕
平良木哲也議員#131 / 1644
◆19番(平良木哲也議員) おはようございます。日本共産党議員団の平良木哲也でございます。
先月1日、当市においてもパートナーシップ・ファミリーシップ宣誓制度が導入されたことは、先日の木南議員の質問でも御承知のことと思います。この制度は、性的指向及び性自認にかかわらず、一人一人がかけがえのない存在として尊重され、安全で安心して暮らすことができるまちの実現を目指すためとされています。ここでいう性的指向、この指向という言葉は、たばこやお酒のような嗜好品の嗜好ではありません。持って生まれた恋愛の方向性のことですので、誤解を避けるために、発音はともかく英語でセクシュアルオリエンテーションと言うほうがいいかもしれません。次に、性自認とは、自分の性別をどう自覚しているかということで、ジェンダーアイデンティティーともいいます。この2つに加えまして、3つ目に性の表現、つまり服装や髪型、一人称など性別についての表現、ジェンダーエクスプレッションを合わせて、その頭文字を取ってSOGIEといいまして、性の要素を表しつつ性の多様性を表す際に使われますが、このように性には多様性があり、人それぞれに違っている要素を持っていることが近年共通認識になってきました。ところが、法律や制度の中には、多様な性の要素の中でたまたま多くの人が持っている要素にしか対応していないものがあり、そうでない少数の市民にとっては大変な苦しみのもとになっています。
そこで、多くの自治体で、こうした問題の解決のための施策を講じるようになってきました。こうした中で、当市においてもパートナーシップ・ファミリーシップ宣誓制度が導入されたことは大変喜ばしいことであり、導入に際して力を尽くされた担当部署の皆さんには、この場をお借りして厚くお礼を申し上げます。制度が導入されたとはいえ、なぜ導入が必要なのか、導入によって何が変わるのか、性の多様性とは何なのかなど、市民の皆さんに広く知っていただく必要がある事項は少なくありません。そこで、さきの質問への答弁にありましたように、今後の課題として広い啓発活動や関係職員の研修、学校や幼稚園、保育園の性教育の充実などが必要です。なお、この制度の導入の背景には、昨年4月から7月まで多くの市民を巻き込んだ署名運動や学習運動がありまして、大きく後押しをしました。そこで、今後はこうした運動の主体となった市民団体、この団体には私自身も加わっていますが、この団体とも力を合わせて啓発活動などを進めていただきたいというふうに思っております。
前置きが長くなりましたが、通告に従って一般質問を行います。最初は、このたびの能登半島地震の際の各指定避難所についてです。これまでの答弁によりますと、今回の地震と津波の際には、指定避難所及び指定福祉避難所において避難所担当職員369人が対応され、最大で1万30人が避難されたということです。
そこで、まずお尋ねしたいのは、これら指定避難所の開設と運営をどのように評価しているかという点です。多くの避難所では、市の職員がいち早く駆けつけ、必要な物資を配布したり、暖房を適切に運転して避難者の安心につながったようですが、中にはそうはならなかったところもあると聞きますので、それらを含めて率直な評価をお尋ねいたします。
次に、これら指定避難所の開設及び運営について、担当の各職員さんらはどのように配置され、これまでどのような訓練をしてきたのかをお尋ねいたします。
また、さきの江口議員への答弁で、避難所の開設、運営などの課題への検証結果を災害時の職員行動マニュアルや避難所開設・運営マニュアルに反映していくとのことでした。ほかの議員の質問への答弁も同様でしたが、どのように改善していくのかを併せてお答えください。
さて、次のテーマです。放課後児童クラブについてです。この件については、私自身が2011年と2013年にお尋ねいたしましたが、それから随分時間がたちました。その後、いろいろな面で改善が図られてきているのではないかと思っていたのですが、必ずしもそうはなっていない面があるということを聞きますので、改めてお尋ねいたします。放課後児童クラブは、放課後の児童が有意義に時間を過ごし、豊かな体験ができる貴重な時間を確保してやる、これは当時の中野教育長の答弁ですが、そうした意義のあるものであるとのことです。そこで、次の点について現状と改善策をお尋ねいたします。
1つ目は、各児童クラブの規模及び児童1人当たりの面積、それに支援員の数などです。
2つ目は、各児童クラブの支援員と保護者などとの連絡、それに学校など関係機関との連携の点です。
最後は、支援員などに対する適切な研修、とりわけ特別な支援を要する児童への対応に関する研修についてです。
〔平 良 木 哲 也 議 員 質 問 席 に 着 く〕
こども・子育て部参事#132 / 1644
◎こども・子育て部参事 この全部支給、一部支給の金額につきましては、その都度上昇して、上がってきている金額になります。具体的には、令和4年から令和5年にかけまして、全部支給ですと2.5%金額上がっております。
高山ゆう子委員長#133 / 1644
○高山ゆう子委員長 このたび総務常任委員長にお認めいただきまして、誠にありがとうございました。何分初めてのことで、うまくいかない点も多々あるかと思いますが、副委員長と協力しまして、円滑な議事進行に努めさせていただきますので、皆様の御協力もよろしくお願いいたします。ありがとうございました。
それでは、次に副委員長の互選に入りたいと思いますが、その前に、この互選についても、各派代表者会議の経過を踏まえ、あらかじめ橋本委員から副委員長就任の意向が示されておりますので、橋本委員から所信を述べていただくこととしたいと思います。
高山ゆう子委員長#134 / 1644
○高山ゆう子委員長 このたび総務常任委員長にお認めいただきまして、誠にありがとうございました。何分初めてのことで、うまくいかない点も多々あるかと思いますが、副委員長と協力しまして、円滑な議事進行に努めさせていただきますので、皆様の御協力もよろしくお願いいたします。ありがとうございました。
それでは、次に副委員長の互選に入りたいと思いますが、その前に、この互選についても、各派代表者会議の経過を踏まえ、あらかじめ橋本委員から副委員長就任の意向が示されておりますので、橋本委員から所信を述べていただくこととしたいと思います。
高山ゆう子委員長#135 / 1644
○高山ゆう子委員長 このたび総務常任委員長にお認めいただきまして、誠にありがとうございました。何分初めてのことで、うまくいかない点も多々あるかと思いますが、副委員長と協力しまして、円滑な議事進行に努めさせていただきますので、皆様の御協力もよろしくお願いいたします。ありがとうございました。
それでは、次に副委員長の互選に入りたいと思いますが、その前に、この互選についても、各派代表者会議の経過を踏まえ、あらかじめ橋本委員から副委員長就任の意向が示されておりますので、橋本委員から所信を述べていただくこととしたいと思います。
こども・子育て部参事#136 / 1644
◎こども・子育て部参事 この全部支給、一部支給の金額につきましては、その都度上昇して、上がってきている金額になります。具体的には、令和4年から令和5年にかけまして、全部支給ですと2.5%金額上がっております。
高山ゆう子議員#137 / 1644
◆16番(高山ゆう子議員) これより総務常任委員長報告を申し上げます。
去る6月7日及び19日に当委員会に付託されました議案4件、報告2件について、6月13日及び19日に委員会を開催し、慎重審査の結果、いずれも原案のとおり可決、承認すべきものと決しました。また、総合政策部において所管事務調査を行いましたので、審査及び調査の順序に従い、概要を報告いたします。
最初に、財務部に係る議案の審査についてであります。
まず、報告第7号専決処分した事件の承認について(上越市市税条例及び上越市都市計画税条例の一部改正について)は、理事者の説明にさしたる質疑なく、採決した結果、全員異議なく承認すべきものと決しました。
次に、報告第9号専決処分した事件の承認について(令和6年度上越市一般会計補正予算(専第1号))は、理事者の説明に質疑なく、採決は後回しとしました。
次に、議案第82号上越市市税条例の一部改正については、理事者の説明に質疑なく、採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第78号令和6年度上越市一般会計補正予算(第2号)については、理事者の説明に質疑なく、採決は後回しとしました。
次に、総務部に係る議案の審査についてであります。
まず、報告第9号専決処分した事件の承認について(令和6年度上越市一般会計補正予算(専第1号))は、理事者の説明にさしたる質疑なく、採決は後回しとしました。
次に、議案第81号上越市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部改正については、理事者の説明の後、委員から、条例改正後は情報連携によって保険資格を確認するとあるが、各医療費助成事業とマイナンバーカードをひもづけるという解釈でよいのかという質疑に、理事者から、マイナンバーカード自体に新たな情報を登録するのではなく、情報提供ネットワークシステムを通じて、保険資格情報を確認する仕組みであるとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、採決した結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第78号令和6年度上越市一般会計補正予算(第2号)については、理事者の説明にさしたる質疑なく、採決は後回しとしました。
次に、防災危機管理部に係る議案の審査についてであります。
議案第78号令和6年度上越市一般会計補正予算(第2号)について、理事者の説明の後、3款4項1目中、能登半島地震災害救助費で、委員から、今回追加支給される被災者生活再建支援金の内容はとの質疑に、理事者から、本支援制度では、大規模半壊や半壊相当の被害を受けた場合に300万円が支給されるが、その住宅をやむを得ず解体した場合は、全壊の場合と同額の400万円が支給される。したがって、今回はその差額の100万円を対象世帯に追加支給するものであるとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、採決は後回しとしました。
次に、総合政策部に係る議案の審査についてであります。
議案第78号令和6年度上越市一般会計補正予算(第2号)について、理事者の説明の後、2款1項23目中、調査・研究費で、委員から、一般財団法人地域活性化センターの助成事業に採択された米関連産業の調査研究について、今後市の政策にどのように結びつけていくのかとの質疑に、理事者から、持続可能なまちの実現に貢献できるよう、データや課題の整理を行うとともに、常に各部局と連携しながら取り組んでいくとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、採決は後回しとしました。
後回しとした報告第9号専決処分した事件の承認について(令和6年度上越市一般会計補正予算(専第1号))を採決した結果、全員異議なく、承認すべきものと決しました。
続いて、議案第78号令和6年度上越市一般会計補正予算(第2号)について採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、総合政策部において所管事務調査を行いました。
住民自治・地域自治、地域協議会制度について、理事者の説明の後、委員から、地域独自の予算事業について、地域の将来像や地域計画を中心に据えて取り組む必要があることを課題として明記すべきではないかとの質疑に、理事者から、課題としては認識しており、今後行う地域団体との意見交換においても議論していきたいとの答弁がありました。
また、委員から、令和4年に提出した当市議会の提言の扱いはどうなっているのかとの質疑に、理事者から、提言内容については、引き続き地域自治推進プロジェクトの中で検討を進め、反映できるものは取り入れていく考えであるとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、本件は今後も引き続き調査を継続することといたしました。
最後に、6月19日の財務部に係る議案の審査についてであります。
議案第87号令和6年度上越市一般会計補正予算(第3号)については、理事者の説明に質疑なく、採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
以上、当委員会の審査及び調査の概要と結果を申し上げましたが、詳細は委員会記録に譲り、総務常任委員長報告を終わります。
高山ゆう子議員#138 / 1644
◆16番(高山ゆう子議員) これより総務常任委員長報告を申し上げます。
去る6月7日及び19日に当委員会に付託されました議案4件、報告2件について、6月13日及び19日に委員会を開催し、慎重審査の結果、いずれも原案のとおり可決、承認すべきものと決しました。また、総合政策部において所管事務調査を行いましたので、審査及び調査の順序に従い、概要を報告いたします。
最初に、財務部に係る議案の審査についてであります。
まず、報告第7号専決処分した事件の承認について(上越市市税条例及び上越市都市計画税条例の一部改正について)は、理事者の説明にさしたる質疑なく、採決した結果、全員異議なく承認すべきものと決しました。
次に、報告第9号専決処分した事件の承認について(令和6年度上越市一般会計補正予算(専第1号))は、理事者の説明に質疑なく、採決は後回しとしました。
次に、議案第82号上越市市税条例の一部改正については、理事者の説明に質疑なく、採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第78号令和6年度上越市一般会計補正予算(第2号)については、理事者の説明に質疑なく、採決は後回しとしました。
次に、総務部に係る議案の審査についてであります。
まず、報告第9号専決処分した事件の承認について(令和6年度上越市一般会計補正予算(専第1号))は、理事者の説明にさしたる質疑なく、採決は後回しとしました。
次に、議案第81号上越市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部改正については、理事者の説明の後、委員から、条例改正後は情報連携によって保険資格を確認するとあるが、各医療費助成事業とマイナンバーカードをひもづけるという解釈でよいのかという質疑に、理事者から、マイナンバーカード自体に新たな情報を登録するのではなく、情報提供ネットワークシステムを通じて、保険資格情報を確認する仕組みであるとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、採決した結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第78号令和6年度上越市一般会計補正予算(第2号)については、理事者の説明にさしたる質疑なく、採決は後回しとしました。
次に、防災危機管理部に係る議案の審査についてであります。
議案第78号令和6年度上越市一般会計補正予算(第2号)について、理事者の説明の後、3款4項1目中、能登半島地震災害救助費で、委員から、今回追加支給される被災者生活再建支援金の内容はとの質疑に、理事者から、本支援制度では、大規模半壊や半壊相当の被害を受けた場合に300万円が支給されるが、その住宅をやむを得ず解体した場合は、全壊の場合と同額の400万円が支給される。したがって、今回はその差額の100万円を対象世帯に追加支給するものであるとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、採決は後回しとしました。
次に、総合政策部に係る議案の審査についてであります。
議案第78号令和6年度上越市一般会計補正予算(第2号)について、理事者の説明の後、2款1項23目中、調査・研究費で、委員から、一般財団法人地域活性化センターの助成事業に採択された米関連産業の調査研究について、今後市の政策にどのように結びつけていくのかとの質疑に、理事者から、持続可能なまちの実現に貢献できるよう、データや課題の整理を行うとともに、常に各部局と連携しながら取り組んでいくとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、採決は後回しとしました。
後回しとした報告第9号専決処分した事件の承認について(令和6年度上越市一般会計補正予算(専第1号))を採決した結果、全員異議なく、承認すべきものと決しました。
続いて、議案第78号令和6年度上越市一般会計補正予算(第2号)について採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、総合政策部において所管事務調査を行いました。
住民自治・地域自治、地域協議会制度について、理事者の説明の後、委員から、地域独自の予算事業について、地域の将来像や地域計画を中心に据えて取り組む必要があることを課題として明記すべきではないかとの質疑に、理事者から、課題としては認識しており、今後行う地域団体との意見交換においても議論していきたいとの答弁がありました。
また、委員から、令和4年に提出した当市議会の提言の扱いはどうなっているのかとの質疑に、理事者から、提言内容については、引き続き地域自治推進プロジェクトの中で検討を進め、反映できるものは取り入れていく考えであるとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、本件は今後も引き続き調査を継続することといたしました。
最後に、6月19日の財務部に係る議案の審査についてであります。
議案第87号令和6年度上越市一般会計補正予算(第3号)については、理事者の説明に質疑なく、採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
以上、当委員会の審査及び調査の概要と結果を申し上げましたが、詳細は委員会記録に譲り、総務常任委員長報告を終わります。
高山ゆう子議員#139 / 1644
◆16番(高山ゆう子議員) これより総務常任委員長報告を申し上げます。
去る6月7日及び19日に当委員会に付託されました議案4件、報告2件について、6月13日及び19日に委員会を開催し、慎重審査の結果、いずれも原案のとおり可決、承認すべきものと決しました。また、総合政策部において所管事務調査を行いましたので、審査及び調査の順序に従い、概要を報告いたします。
最初に、財務部に係る議案の審査についてであります。
まず、報告第7号専決処分した事件の承認について(上越市市税条例及び上越市都市計画税条例の一部改正について)は、理事者の説明にさしたる質疑なく、採決した結果、全員異議なく承認すべきものと決しました。
次に、報告第9号専決処分した事件の承認について(令和6年度上越市一般会計補正予算(専第1号))は、理事者の説明に質疑なく、採決は後回しとしました。
次に、議案第82号上越市市税条例の一部改正については、理事者の説明に質疑なく、採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第78号令和6年度上越市一般会計補正予算(第2号)については、理事者の説明に質疑なく、採決は後回しとしました。
次に、総務部に係る議案の審査についてであります。
まず、報告第9号専決処分した事件の承認について(令和6年度上越市一般会計補正予算(専第1号))は、理事者の説明にさしたる質疑なく、採決は後回しとしました。
次に、議案第81号上越市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部改正については、理事者の説明の後、委員から、条例改正後は情報連携によって保険資格を確認するとあるが、各医療費助成事業とマイナンバーカードをひもづけるという解釈でよいのかという質疑に、理事者から、マイナンバーカード自体に新たな情報を登録するのではなく、情報提供ネットワークシステムを通じて、保険資格情報を確認する仕組みであるとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、採決した結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第78号令和6年度上越市一般会計補正予算(第2号)については、理事者の説明にさしたる質疑なく、採決は後回しとしました。
次に、防災危機管理部に係る議案の審査についてであります。
議案第78号令和6年度上越市一般会計補正予算(第2号)について、理事者の説明の後、3款4項1目中、能登半島地震災害救助費で、委員から、今回追加支給される被災者生活再建支援金の内容はとの質疑に、理事者から、本支援制度では、大規模半壊や半壊相当の被害を受けた場合に300万円が支給されるが、その住宅をやむを得ず解体した場合は、全壊の場合と同額の400万円が支給される。したがって、今回はその差額の100万円を対象世帯に追加支給するものであるとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、採決は後回しとしました。
次に、総合政策部に係る議案の審査についてであります。
議案第78号令和6年度上越市一般会計補正予算(第2号)について、理事者の説明の後、2款1項23目中、調査・研究費で、委員から、一般財団法人地域活性化センターの助成事業に採択された米関連産業の調査研究について、今後市の政策にどのように結びつけていくのかとの質疑に、理事者から、持続可能なまちの実現に貢献できるよう、データや課題の整理を行うとともに、常に各部局と連携しながら取り組んでいくとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、採決は後回しとしました。
後回しとした報告第9号専決処分した事件の承認について(令和6年度上越市一般会計補正予算(専第1号))を採決した結果、全員異議なく、承認すべきものと決しました。
続いて、議案第78号令和6年度上越市一般会計補正予算(第2号)について採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、総合政策部において所管事務調査を行いました。
住民自治・地域自治、地域協議会制度について、理事者の説明の後、委員から、地域独自の予算事業について、地域の将来像や地域計画を中心に据えて取り組む必要があることを課題として明記すべきではないかとの質疑に、理事者から、課題としては認識しており、今後行う地域団体との意見交換においても議論していきたいとの答弁がありました。
また、委員から、令和4年に提出した当市議会の提言の扱いはどうなっているのかとの質疑に、理事者から、提言内容については、引き続き地域自治推進プロジェクトの中で検討を進め、反映できるものは取り入れていく考えであるとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、本件は今後も引き続き調査を継続することといたしました。
最後に、6月19日の財務部に係る議案の審査についてであります。
議案第87号令和6年度上越市一般会計補正予算(第3号)については、理事者の説明に質疑なく、採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
以上、当委員会の審査及び調査の概要と結果を申し上げましたが、詳細は委員会記録に譲り、総務常任委員長報告を終わります。
日程第3#140 / 1644
△日程第3 議案第114号より第142号及び報告第10号
日程第3#141 / 1644
△日程第3 議案第114号より第142号及び報告第10号
石田裕一議長#142 / 1644
○石田裕一議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
飯塚義隆委員#143 / 1644
◆飯塚義隆委員 今部長がお話しになった、私これ質問するときに、こういうところでこういう質問の仕方が、もともと適切なのかなという思いの中でしてるんです。触れないというね。ただ、私はあえてお話し申し上げてるのは、こういう形で現実に、昨年はそうでありましたけどもこれから常態化してくるような状況であるとすれば、どっかで調整をしながら、またそれは市がかないませんから、地元の方々が当然自らお考えくださいということかもしれませんよ。ただ、実際にそれを市が補助して、交わして、機械を使って水を揚げてくる。揚げてくるもともとのところはどっから揚げてますかとなったときには、そこには水利権があってですね――ないところもあるんでしょうね、それいろいろでしょうから。ですから、そこのところはあまり公にお話ししないほうがいいとすれば私これ以上お話し申しませんが、そこに当然課題があるのは間違いないわけでしょうから、これから常態化してくるようなことがあるとすれば、私にしてみればちゃんとお話しすべきところはお話しして、どっかでためる場所を例えば造ってもらって、一部引き上げてくるとか、いろんな方式が将来的に考えなきゃならんだろうというような気持ちもあるんですよ。ですから、今のお話を聞くと、それはそれぞれの耕作しておられる方々が自らの判断で、おやりになっておられるというふうな捉え方で今いるんだと。これしか市は対応――対応といいますか、市の行える範疇は行政判断としてはそこが限界ですよということであるということですね、今私がお話ししたお答えを今お答えになりましたけども。それ以上前へ出たお話はありませんね。
飯塚義隆委員#144 / 1644
◆飯塚義隆委員 今部長がお話しになった、私これ質問するときに、こういうところでこういう質問の仕方が、もともと適切なのかなという思いの中でしてるんです。触れないというね。ただ、私はあえてお話し申し上げてるのは、こういう形で現実に、昨年はそうでありましたけどもこれから常態化してくるような状況であるとすれば、どっかで調整をしながら、またそれは市がかないませんから、地元の方々が当然自らお考えくださいということかもしれませんよ。ただ、実際にそれを市が補助して、交わして、機械を使って水を揚げてくる。揚げてくるもともとのところはどっから揚げてますかとなったときには、そこには水利権があってですね――ないところもあるんでしょうね、それいろいろでしょうから。ですから、そこのところはあまり公にお話ししないほうがいいとすれば私これ以上お話し申しませんが、そこに当然課題があるのは間違いないわけでしょうから、これから常態化してくるようなことがあるとすれば、私にしてみればちゃんとお話しすべきところはお話しして、どっかでためる場所を例えば造ってもらって、一部引き上げてくるとか、いろんな方式が将来的に考えなきゃならんだろうというような気持ちもあるんですよ。ですから、今のお話を聞くと、それはそれぞれの耕作しておられる方々が自らの判断で、おやりになっておられるというふうな捉え方で今いるんだと。これしか市は対応――対応といいますか、市の行える範疇は行政判断としてはそこが限界ですよということであるということですね、今私がお話ししたお答えを今お答えになりましたけども。それ以上前へ出たお話はありませんね。
渡邉隆議長#145 / 1644
○渡邉隆議長 日程第3、議案第114号より第142号及び報告第10号を一括議題といたします。
本件に関し、各委員会における審査の経過並びに結果についての報告を求めます。
まず、総務常任委員長の報告を求めます。
16番、高山ゆう子委員長。
〔高 山 ゆ う 子 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#146 / 1644
○渡邉隆議長 日程第3、議案第114号より第142号及び報告第10号を一括議題といたします。
本件に関し、各委員会における審査の経過並びに結果についての報告を求めます。
まず、総務常任委員長の報告を求めます。
16番、高山ゆう子委員長。
〔高 山 ゆ う 子 議 員 登 壇〕
飯塚義隆委員#147 / 1644
◆飯塚義隆委員 今部長がお話しになった、私これ質問するときに、こういうところでこういう質問の仕方が、もともと適切なのかなという思いの中でしてるんです。触れないというね。ただ、私はあえてお話し申し上げてるのは、こういう形で現実に、昨年はそうでありましたけどもこれから常態化してくるような状況であるとすれば、どっかで調整をしながら、またそれは市がかないませんから、地元の方々が当然自らお考えくださいということかもしれませんよ。ただ、実際にそれを市が補助して、交わして、機械を使って水を揚げてくる。揚げてくるもともとのところはどっから揚げてますかとなったときには、そこには水利権があってですね――ないところもあるんでしょうね、それいろいろでしょうから。ですから、そこのところはあまり公にお話ししないほうがいいとすれば私これ以上お話し申しませんが、そこに当然課題があるのは間違いないわけでしょうから、これから常態化してくるようなことがあるとすれば、私にしてみればちゃんとお話しすべきところはお話しして、どっかでためる場所を例えば造ってもらって、一部引き上げてくるとか、いろんな方式が将来的に考えなきゃならんだろうというような気持ちもあるんですよ。ですから、今のお話を聞くと、それはそれぞれの耕作しておられる方々が自らの判断で、おやりになっておられるというふうな捉え方で今いるんだと。これしか市は対応――対応といいますか、市の行える範疇は行政判断としてはそこが限界ですよということであるということですね、今私がお話ししたお答えを今お答えになりましたけども。それ以上前へ出たお話はありませんね。
西沢智子委員#148 / 1644
◆西沢智子委員 この一部支給のところなんですが、これは所得に応じて一部支給ってなっているのは認識しております。それで、同居世帯、同一世帯におじいちゃん、おばあちゃんがいらっしゃる方は、その所得は合算されるんでしょうか。
西沢智子委員#149 / 1644
◆西沢智子委員 この一部支給のところなんですが、これは所得に応じて一部支給ってなっているのは認識しております。それで、同居世帯、同一世帯におじいちゃん、おばあちゃんがいらっしゃる方は、その所得は合算されるんでしょうか。
西沢智子委員#150 / 1644
◆西沢智子委員 この一部支給のところなんですが、これは所得に応じて一部支給ってなっているのは認識しております。それで、同居世帯、同一世帯におじいちゃん、おばあちゃんがいらっしゃる方は、その所得は合算されるんでしょうか。
渡邉隆議長#151 / 1644
○渡邉隆議長 総務常任委員長報告に対する質疑に入ります。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#152 / 1644
○渡邉隆議長 総務常任委員長報告に対する質疑に入ります。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#153 / 1644
○渡邉隆議長 総務常任委員長報告に対する質疑に入ります。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#154 / 1644
○渡邉隆議長 日程第3、議案第114号より第142号及び報告第10号を一括議題といたします。
本件に関し、各委員会における審査の経過並びに結果についての報告を求めます。
まず、総務常任委員長の報告を求めます。
16番、高山ゆう子委員長。
〔高 山 ゆ う 子 議 員 登 壇〕
上野公悦委員#155 / 1644
◆上野公悦委員 それでは所信を簡単に述べたいと思います。私も市議会議員になって16年間この4期全て、この委員会に所属してまいりました。委員長、副委員長も経験してまいりました。今安田委員長がお話しされましたように、我々の所管する事項、これは本当に経済、そして教育、観光、大変多岐にわたります。安田委員長もおっしゃられましたように、様々な重大課題が山積しております。私はこの16年間の実績と経験を踏まえて、委員長を助けて、皆さんと共にこの上越の教育、そして観光、産業、全てにわたってよりよい方向に進むために、努力してまいりたいと思いますのでよろしくお願いいたします。
上野公悦委員#156 / 1644
◆上野公悦委員 それでは所信を簡単に述べたいと思います。私も市議会議員になって16年間この4期全て、この委員会に所属してまいりました。委員長、副委員長も経験してまいりました。今安田委員長がお話しされましたように、我々の所管する事項、これは本当に経済、そして教育、観光、大変多岐にわたります。安田委員長もおっしゃられましたように、様々な重大課題が山積しております。私はこの16年間の実績と経験を踏まえて、委員長を助けて、皆さんと共にこの上越の教育、そして観光、産業、全てにわたってよりよい方向に進むために、努力してまいりたいと思いますのでよろしくお願いいたします。
上野公悦委員#157 / 1644
◆上野公悦委員 それでは所信を簡単に述べたいと思います。私も市議会議員になって16年間この4期全て、この委員会に所属してまいりました。委員長、副委員長も経験してまいりました。今安田委員長がお話しされましたように、我々の所管する事項、これは本当に経済、そして教育、観光、大変多岐にわたります。安田委員長もおっしゃられましたように、様々な重大課題が山積しております。私はこの16年間の実績と経験を踏まえて、委員長を助けて、皆さんと共にこの上越の教育、そして観光、産業、全てにわたってよりよい方向に進むために、努力してまいりたいと思いますのでよろしくお願いいたします。
石田裕一議長#158 / 1644
○石田裕一議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
石田裕一議長#159 / 1644
○石田裕一議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
橋本洋一委員#160 / 1644
◆橋本洋一委員 橋本洋一でございます。このたび副委員長に立候補させていただきました。委員長を補佐して委員間の連絡調整、それから理事者側との調整、きっちりとやって総務委員会に付託された案件、しっかりと審議をしてまいりたいと思います。どうかよろしくお願いいたします。
橋本洋一委員#161 / 1644
◆橋本洋一委員 橋本洋一でございます。このたび副委員長に立候補させていただきました。委員長を補佐して委員間の連絡調整、それから理事者側との調整、きっちりとやって総務委員会に付託された案件、しっかりと審議をしてまいりたいと思います。どうかよろしくお願いいたします。
橋本洋一委員#162 / 1644
◆橋本洋一委員 橋本洋一でございます。このたび副委員長に立候補させていただきました。委員長を補佐して委員間の連絡調整、それから理事者側との調整、きっちりとやって総務委員会に付託された案件、しっかりと審議をしてまいりたいと思います。どうかよろしくお願いいたします。
高山ゆう子議員#163 / 1644
◆16番(高山ゆう子議員) これより総務常任委員長報告を申し上げます。
去る12月4日に当委員会に付託されました議案7件、報告1件について、12月10日に委員会を開催し、慎重審査の結果、いずれも原案のとおり可決、承認すべきものと決しました。また、防災危機管理部及び総合政策部において所管事務調査を行いましたので、審査及び調査の順序に従い、概要を報告いたします。
最初に、財務部に係る議案の審査についてであります。
まず、報告第10号専決処分した事件の承認について(令和6年度上越市一般会計補正予算(専第2号))は、理事者の説明に質疑なく、採決は後回しとしました。
次に、議案第125号上越市手数料条例の一部改正については、理事者の説明に質疑なく、採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第126号上越市市税条例等の一部改正について、理事者の説明の後、委員から、督促手数料の廃止によって滞納者の増加が懸念されるが、どのように対応していくかとの質疑に、理事者から、今回督促手数料は廃止するが、督促状は従来どおり発送する。さらに、今後はショートメールを送るなど、滞納者に対して直接督促をしていくとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第137号財産の処分及び無償譲渡について、理事者の説明の後、委員から、旧上越観光物産センターの敷地売払い価格3,300万円は、土地評価額から建物の解体撤去費を控除した額とあるが、解体撤去費の算出方法とその妥当性はどうかとの質疑に、理事者から、解体撤去費3億4,200万円は、建築事業者による見積りを参考に、不動産鑑定士の意見も踏まえて決定した。建物が鉄骨鉄筋コンクリート造りであり、直径40センチ、深さ30メートルの基礎ぐいが174本埋まっているため、解体撤去費が高額になっているとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第139号指定管理者の指定について(上越市市民プラザ)は、理事者の説明にさしたる質疑なく、採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第114号令和6年度上越市一般会計補正予算(第6号)については、理事者の説明にさしたる質疑なく、採決は後回しとしました。
次に、総務部に係る議案の審査についてであります。
まず、報告第10号専決処分した事件の承認について(令和6年度上越市一般会計補正予算(専第2号))は、理事者の説明に質疑なく、採決は後回しとしました。
次に、議案第124号職員定数条例の一部改正については、理事者の説明にさしたる質疑なく、採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第142号新潟県市町村総合事務組合規約の変更については、理事者の説明に質疑なく、採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第114号令和6年度上越市一般会計補正予算(第6号)については、理事者の説明に質疑なく、採決は後回しとしました。
次に、防災危機管理部に係る議案の審査についてであります。
まず、議案第114号令和6年度上越市一般会計補正予算(第6号)については、理事者の説明にさしたる質疑なく、採決は後回しとしました。
次に、2件の所管事務調査を行いました。
まず、令和6年能登半島地震、津波災害対応の検証について、理事者の説明の後、委員から、市の地域防災計画について、今回の災害を踏まえた見直しはどのようなスケジュールで進めていくのかとの質疑に、理事者から、令和7年3月に県の地域防災計画の改定が予定されている。国や県の計画との整合性を図る中で、市では令和7年度中の見直しを予定しているとの答弁がありました。
また、委員から、避難所開設と運営が課題としてあるが、避難所初動対応職員と自主防災組織、施設管理者の3者が毎年行う打合せについて、今後内容ややり方などを見直す予定はあるか。また、避難所開設訓練については、この打合せと併せて実施したほうが参加者が集まりやすいと考えるが、どうかとの質疑に、理事者から、3者による打合せにおいては、津波災害時の避難所開設に関する情報共有不足があったと認識しており、災害を通した気づきや指摘については、多くの方から意見を聴取し、対応していく。また、避難所開設訓練の開催形態については、今後整理しながら工夫していくとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、本件は今回で調査を終了することといたしました。
次に、上越市犯罪被害者等支援条例(案)について、理事者の説明の後、委員から、支援を総合的に行うための窓口を設置するとあるが、新たに専門員を配置するのか。また、犯罪被害者等が相談しやすい体制をどのように整えていくかとの質疑に、理事者から、総合窓口は現在の体制で対応していくが、来年4月以降の相談件数や内容等を踏まえながら、必要に応じて体制の見直しを検討する。また、市民や事業者、地域においても本条例の趣旨を理解いただき、社会全体で支援していく機運を醸成するとともに、関係課や警察等との連携も強化しながら体制を整えていくとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、本件は今回で調査を終了することといたしました。
次に、総合政策部に係る議案の審査についてであります。
まず、議案第114号令和6年度上越市一般会計補正予算(第6号)については、理事者の説明に質疑なく、採決は後回しとしました。
後回しとした報告第10号専決処分した事件の承認について(令和6年度上越市一般会計補正予算(専第2号))を採決した結果、全員異議なく承認すべきものと決しました。
続いて、議案第114号令和6年度上越市一般会計補正予算(第6号)について採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
最後に、総合政策部において所管事務調査を行いました。
地方創生の取組状況について、理事者の説明の後、委員から、地方創生に取り組む上で、市では何を最終目的にしているのかとの質疑に、理事者から、第3期上越市まち・ひと・しごと創生総合戦略において、若者、子育て世代にとって選ばれるまち、住み続けたいまちの実現を全体目標に掲げている。また、人口減少社会にあっても、市が持続的に発展していくための適応策を一層強化していくことが今回の総合戦略の特徴であるとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、本件は今後も引き続き調査を行うこととしました。
以上、当委員会の審査及び調査の概要と結果を申し上げましたが、詳細は委員会記録に譲り、総務常任委員長報告を終わります。
高山ゆう子議員#164 / 1644
◆16番(高山ゆう子議員) これより総務常任委員長報告を申し上げます。
去る12月4日に当委員会に付託されました議案7件、報告1件について、12月10日に委員会を開催し、慎重審査の結果、いずれも原案のとおり可決、承認すべきものと決しました。また、防災危機管理部及び総合政策部において所管事務調査を行いましたので、審査及び調査の順序に従い、概要を報告いたします。
最初に、財務部に係る議案の審査についてであります。
まず、報告第10号専決処分した事件の承認について(令和6年度上越市一般会計補正予算(専第2号))は、理事者の説明に質疑なく、採決は後回しとしました。
次に、議案第125号上越市手数料条例の一部改正については、理事者の説明に質疑なく、採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第126号上越市市税条例等の一部改正について、理事者の説明の後、委員から、督促手数料の廃止によって滞納者の増加が懸念されるが、どのように対応していくかとの質疑に、理事者から、今回督促手数料は廃止するが、督促状は従来どおり発送する。さらに、今後はショートメールを送るなど、滞納者に対して直接督促をしていくとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第137号財産の処分及び無償譲渡について、理事者の説明の後、委員から、旧上越観光物産センターの敷地売払い価格3,300万円は、土地評価額から建物の解体撤去費を控除した額とあるが、解体撤去費の算出方法とその妥当性はどうかとの質疑に、理事者から、解体撤去費3億4,200万円は、建築事業者による見積りを参考に、不動産鑑定士の意見も踏まえて決定した。建物が鉄骨鉄筋コンクリート造りであり、直径40センチ、深さ30メートルの基礎ぐいが174本埋まっているため、解体撤去費が高額になっているとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第139号指定管理者の指定について(上越市市民プラザ)は、理事者の説明にさしたる質疑なく、採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第114号令和6年度上越市一般会計補正予算(第6号)については、理事者の説明にさしたる質疑なく、採決は後回しとしました。
次に、総務部に係る議案の審査についてであります。
まず、報告第10号専決処分した事件の承認について(令和6年度上越市一般会計補正予算(専第2号))は、理事者の説明に質疑なく、採決は後回しとしました。
次に、議案第124号職員定数条例の一部改正については、理事者の説明にさしたる質疑なく、採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第142号新潟県市町村総合事務組合規約の変更については、理事者の説明に質疑なく、採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第114号令和6年度上越市一般会計補正予算(第6号)については、理事者の説明に質疑なく、採決は後回しとしました。
次に、防災危機管理部に係る議案の審査についてであります。
まず、議案第114号令和6年度上越市一般会計補正予算(第6号)については、理事者の説明にさしたる質疑なく、採決は後回しとしました。
次に、2件の所管事務調査を行いました。
まず、令和6年能登半島地震、津波災害対応の検証について、理事者の説明の後、委員から、市の地域防災計画について、今回の災害を踏まえた見直しはどのようなスケジュールで進めていくのかとの質疑に、理事者から、令和7年3月に県の地域防災計画の改定が予定されている。国や県の計画との整合性を図る中で、市では令和7年度中の見直しを予定しているとの答弁がありました。
また、委員から、避難所開設と運営が課題としてあるが、避難所初動対応職員と自主防災組織、施設管理者の3者が毎年行う打合せについて、今後内容ややり方などを見直す予定はあるか。また、避難所開設訓練については、この打合せと併せて実施したほうが参加者が集まりやすいと考えるが、どうかとの質疑に、理事者から、3者による打合せにおいては、津波災害時の避難所開設に関する情報共有不足があったと認識しており、災害を通した気づきや指摘については、多くの方から意見を聴取し、対応していく。また、避難所開設訓練の開催形態については、今後整理しながら工夫していくとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、本件は今回で調査を終了することといたしました。
次に、上越市犯罪被害者等支援条例(案)について、理事者の説明の後、委員から、支援を総合的に行うための窓口を設置するとあるが、新たに専門員を配置するのか。また、犯罪被害者等が相談しやすい体制をどのように整えていくかとの質疑に、理事者から、総合窓口は現在の体制で対応していくが、来年4月以降の相談件数や内容等を踏まえながら、必要に応じて体制の見直しを検討する。また、市民や事業者、地域においても本条例の趣旨を理解いただき、社会全体で支援していく機運を醸成するとともに、関係課や警察等との連携も強化しながら体制を整えていくとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、本件は今回で調査を終了することといたしました。
次に、総合政策部に係る議案の審査についてであります。
まず、議案第114号令和6年度上越市一般会計補正予算(第6号)については、理事者の説明に質疑なく、採決は後回しとしました。
後回しとした報告第10号専決処分した事件の承認について(令和6年度上越市一般会計補正予算(専第2号))を採決した結果、全員異議なく承認すべきものと決しました。
続いて、議案第114号令和6年度上越市一般会計補正予算(第6号)について採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
最後に、総合政策部において所管事務調査を行いました。
地方創生の取組状況について、理事者の説明の後、委員から、地方創生に取り組む上で、市では何を最終目的にしているのかとの質疑に、理事者から、第3期上越市まち・ひと・しごと創生総合戦略において、若者、子育て世代にとって選ばれるまち、住み続けたいまちの実現を全体目標に掲げている。また、人口減少社会にあっても、市が持続的に発展していくための適応策を一層強化していくことが今回の総合戦略の特徴であるとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、本件は今後も引き続き調査を行うこととしました。
以上、当委員会の審査及び調査の概要と結果を申し上げましたが、詳細は委員会記録に譲り、総務常任委員長報告を終わります。
こども・子育て部参事#165 / 1644
◎こども・子育て部参事 同居世帯の所得も合算されております。
農林水産部長#166 / 1644
◎農林水産部長 当然委員は、水にお詳しいというふうに私も承知をしておりますので、御承知の上での御質問だというふうに思ってました。すいません、少し農業と水というのは非常に関わりが深いですので、ちょっと強めの御答弁になったことを御容赦ください。対策として、じゃあ何もやらないのかというお話ですけども、これ橋本議員の一般質問のところで、最後私御答弁申し上げました。今現在、上越市では、来年の3月を目途に地域計画なるものを、地域の皆さん方との話合いの中で進めております。この地域計画は、10年後の農地を誰が担うかという話合いをしていただくことになっています。これは当然地域の皆様方、橋爪議員も御質問で触れていただきましたけども、中山間地では家族経営も含めて多様な農業活動がされている中にあって、10年後のそれぞれの地域の農地をどう、誰が守っていきますということを図面上で示す話合いです。そこの中で、10年後になってもしっかり稲作をしていきましょう、田んぼを作っていきましょうという場所が明らかになれば、なおかつ水源の確保に、昨年、今年と不安を感じた場所がもしその守っていく田んぼだとすれば、上越市地滑り地帯でございますので、県の許可を得なければできない、どこでも可能というわけではございませんが、可能であれば、条件が満たすのであれば、ため池の整備に行政が支援をするというような仕組みはあろうかなと思います。水の権利に触るのではなくて、施設整備という部分で、御支援をするという形はあろうかなというふうに思っています。
こども・子育て部参事#167 / 1644
◎こども・子育て部参事 同居世帯の所得も合算されております。
渡邉隆議長#168 / 1644
○渡邉隆議長 質疑はないものと認めます。
次に、厚生常任委員長の報告を求めます。
14番、髙橋浩輔委員長。
〔髙 橋 浩 輔 議 員 登 壇〕
こども・子育て部参事#169 / 1644
◎こども・子育て部参事 同居世帯の所得も合算されております。
渡邉隆議長#170 / 1644
○渡邉隆議長 質疑はないものと認めます。
次に、厚生常任委員長の報告を求めます。
14番、髙橋浩輔委員長。
〔髙 橋 浩 輔 議 員 登 壇〕
安田佳世委員長#171 / 1644
○安田佳世委員長 以上で所信表明を終了いたします。
これより副委員長の互選を行います。
互選の方法については、指名推選によることとし、私が指名することでよろしいでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
安田佳世委員長#172 / 1644
○安田佳世委員長 以上で所信表明を終了いたします。
これより副委員長の互選を行います。
互選の方法については、指名推選によることとし、私が指名することでよろしいでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
安田佳世委員長#173 / 1644
○安田佳世委員長 以上で所信表明を終了いたします。
これより副委員長の互選を行います。
互選の方法については、指名推選によることとし、私が指名することでよろしいでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
中川幹太市長#174 / 1644
◎中川幹太市長 最初に、指定避難所等の開設及び運営に関し、能登半島地震における各指定避難所の開設、運営の評価についてのお尋ねにお答えいたします。市では、災害時の職員行動マニュアルにおいて、震度5強以上を観測した場合や津波警報が発表された場合には、災害対策本部を自動設置し、全ての指定避難所を開設するルールとしており、このたびの能登半島地震では、市内125か所全ての指定避難所を開設し、99施設で最大9,920人の避難者を受け入れたところであります。このような中、指定避難所の開設時間につきましては、地震発生から約20分後の午後4時30分までに46か所、その後の30分後の午後5時には108か所の避難所を開設し、そして午後5時45分までに125か所全ての開設を完了したところであり、各指定避難所の入り口を開けた者は、避難所初動対応職員が79か所、施設管理者が28か所、町内会役員などの住民が18か所でありました。また、避難者に対する備蓄物資の提供につきましては、食事としてアレルギー対応のワカメ御飯やレトルトカレーなど5,586食、飲料水762本を、毛布は4,862枚配布したほか、97か所の施設で暖房器具を使用いたしました。これら一連の対応に当たった避難所初動対応職員は、元日の午後4時過ぎであったにもかかわらず、家族などの安全を見届けた後担当する避難所に向かうとともに、指定避難所では発災直後の混乱の中、避難所内の多岐にわたる運営業務を自主防災組織や施設管理者などの皆さんと協力し、最善を尽くしたものと考えております。市といたしましては、このたびの避難所への避難や開設に携わった地域の皆さんとの意見交換などを行い、実態を把握するなど、避難所運営が適切に行われるよう努めてまいります。
次に、指定避難所の開設、運営に当たる担当職員についての御質問にお答えいたします。市では、避難所初動対応職員の選任に当たり、災害時における市役所全体の機能を維持しつつ、木田庁舎に設置する災害対策本部や総合事務所に設置する区災害対策本部などで勤務する職員数を考慮しながら適切な配置に努めており、1避難所当たり3人の配置を基本に、可能な限り当該避難所の近くに居住する職員の中から選任しております。もとより125か所の指定避難所の運営については、担当職員のほか、施設管理者や自主防災組織などの皆さんと協力して行うこととしており、開設が中長期化した場合の職員の交代要員などを考慮いたしますと、初動における職員配置は適切であると考えております。
また、避難所初動対応職員に対する訓練、研修につきましては、初動対応職員研修会として、毎年年度当初に新たに避難所の担当となった職員を対象に、避難所開設・運営マニュアルを確認し、理解を深めるための研修を行うとともに、実際に段ボールベッドや間仕切りの組立てのほか、避難所のレイアウトを再現した上で、避難者の受入れから案内までの一連の対応を避難所開設運営訓練として行っているところであり、今後も継続してまいります。
次に、避難所開設・運営マニュアルについての御質問にお答えいたします。能登半島地震の発生を受け、市ではこれまで対応に当たった避難所初動対応職員から開設、運営に関し、様々な観点から聞き取りを行ってまいりました。この中で職員からは、避難所の鍵保管場所となっているコンビニエンスストアに行ったが、地震で閉店し、店員も不在だった。避難者が多く、職員だけでは対応できなかったが、町内会役員の協力があって乗り切れた。また、避難者からは苦情など言われたが、18時間、緊張の中不眠で対応し、最後は閉鎖後の片づけまで行って終了したなど、現場で対応した職員の生の声を聞いているところであり、そのほかにも多くの意見を承知しております。
避難所初動対応職員による備蓄物資の事前点検をマニュアルに明記して、開設訓練を行うべきとの御提案につきましては、避難所開設・運営マニュアルに基づき、毎年年度当初に行っている避難所の事前打合せの中で、避難所初動対応職員、自主防災組織、施設管理者の3者による備蓄物資の保管場所や保管している物品を確認するよう、初動対応職員研修会や避難所開設運営訓練において周知徹底を図っております。今後も引き続き3者による事前打合せにおいては、本マニュアルに基づき、備蓄物資の確認を行うよう徹底を図るとともに、新たに備蓄物資を速やかに使用できる状態で保管することをマニュアルに追記し、このたびの避難所初動対応職員から聞き取った内容も踏まえ、避難所開設・運営マニュアルを必要により修正し、避難所初動対応職員を対象とした研修、訓練を通じて、改めて認識を共有してまいりたいと考えております。
農林水産部長#175 / 1644
◎農林水産部長 当然委員は、水にお詳しいというふうに私も承知をしておりますので、御承知の上での御質問だというふうに思ってました。すいません、少し農業と水というのは非常に関わりが深いですので、ちょっと強めの御答弁になったことを御容赦ください。対策として、じゃあ何もやらないのかというお話ですけども、これ橋本議員の一般質問のところで、最後私御答弁申し上げました。今現在、上越市では、来年の3月を目途に地域計画なるものを、地域の皆さん方との話合いの中で進めております。この地域計画は、10年後の農地を誰が担うかという話合いをしていただくことになっています。これは当然地域の皆様方、橋爪議員も御質問で触れていただきましたけども、中山間地では家族経営も含めて多様な農業活動がされている中にあって、10年後のそれぞれの地域の農地をどう、誰が守っていきますということを図面上で示す話合いです。そこの中で、10年後になってもしっかり稲作をしていきましょう、田んぼを作っていきましょうという場所が明らかになれば、なおかつ水源の確保に、昨年、今年と不安を感じた場所がもしその守っていく田んぼだとすれば、上越市地滑り地帯でございますので、県の許可を得なければできない、どこでも可能というわけではございませんが、可能であれば、条件が満たすのであれば、ため池の整備に行政が支援をするというような仕組みはあろうかなと思います。水の権利に触るのではなくて、施設整備という部分で、御支援をするという形はあろうかなというふうに思っています。
渡邉隆議長#176 / 1644
○渡邉隆議長 質疑はないものと認めます。
次に、厚生常任委員長の報告を求めます。
14番、髙橋浩輔委員長。
〔髙 橋 浩 輔 議 員 登 壇〕
高山ゆう子委員長#177 / 1644
○高山ゆう子委員長 以上で所信表明を終了いたします。
これより副委員長の互選を行います。
互選の方法については、指名推選によることとし、私が指名することでよろしいでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
高山ゆう子委員長#178 / 1644
○高山ゆう子委員長 以上で所信表明を終了いたします。
これより副委員長の互選を行います。
互選の方法については、指名推選によることとし、私が指名することでよろしいでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
高山ゆう子委員長#179 / 1644
○高山ゆう子委員長 以上で所信表明を終了いたします。
これより副委員長の互選を行います。
互選の方法については、指名推選によることとし、私が指名することでよろしいでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
中川幹太市長#180 / 1644
◎中川幹太市長 最初に、指定避難所等の開設及び運営に関し、能登半島地震における各指定避難所の開設、運営の評価についてのお尋ねにお答えいたします。市では、災害時の職員行動マニュアルにおいて、震度5強以上を観測した場合や津波警報が発表された場合には、災害対策本部を自動設置し、全ての指定避難所を開設するルールとしており、このたびの能登半島地震では、市内125か所全ての指定避難所を開設し、99施設で最大9,920人の避難者を受け入れたところであります。このような中、指定避難所の開設時間につきましては、地震発生から約20分後の午後4時30分までに46か所、その後の30分後の午後5時には108か所の避難所を開設し、そして午後5時45分までに125か所全ての開設を完了したところであり、各指定避難所の入り口を開けた者は、避難所初動対応職員が79か所、施設管理者が28か所、町内会役員などの住民が18か所でありました。また、避難者に対する備蓄物資の提供につきましては、食事としてアレルギー対応のワカメ御飯やレトルトカレーなど5,586食、飲料水762本を、毛布は4,862枚配布したほか、97か所の施設で暖房器具を使用いたしました。これら一連の対応に当たった避難所初動対応職員は、元日の午後4時過ぎであったにもかかわらず、家族などの安全を見届けた後担当する避難所に向かうとともに、指定避難所では発災直後の混乱の中、避難所内の多岐にわたる運営業務を自主防災組織や施設管理者などの皆さんと協力し、最善を尽くしたものと考えております。市といたしましては、このたびの避難所への避難や開設に携わった地域の皆さんとの意見交換などを行い、実態を把握するなど、避難所運営が適切に行われるよう努めてまいります。
次に、指定避難所の開設、運営に当たる担当職員についての御質問にお答えいたします。市では、避難所初動対応職員の選任に当たり、災害時における市役所全体の機能を維持しつつ、木田庁舎に設置する災害対策本部や総合事務所に設置する区災害対策本部などで勤務する職員数を考慮しながら適切な配置に努めており、1避難所当たり3人の配置を基本に、可能な限り当該避難所の近くに居住する職員の中から選任しております。もとより125か所の指定避難所の運営については、担当職員のほか、施設管理者や自主防災組織などの皆さんと協力して行うこととしており、開設が中長期化した場合の職員の交代要員などを考慮いたしますと、初動における職員配置は適切であると考えております。
また、避難所初動対応職員に対する訓練、研修につきましては、初動対応職員研修会として、毎年年度当初に新たに避難所の担当となった職員を対象に、避難所開設・運営マニュアルを確認し、理解を深めるための研修を行うとともに、実際に段ボールベッドや間仕切りの組立てのほか、避難所のレイアウトを再現した上で、避難者の受入れから案内までの一連の対応を避難所開設運営訓練として行っているところであり、今後も継続してまいります。
次に、避難所開設・運営マニュアルについての御質問にお答えいたします。能登半島地震の発生を受け、市ではこれまで対応に当たった避難所初動対応職員から開設、運営に関し、様々な観点から聞き取りを行ってまいりました。この中で職員からは、避難所の鍵保管場所となっているコンビニエンスストアに行ったが、地震で閉店し、店員も不在だった。避難者が多く、職員だけでは対応できなかったが、町内会役員の協力があって乗り切れた。また、避難者からは苦情など言われたが、18時間、緊張の中不眠で対応し、最後は閉鎖後の片づけまで行って終了したなど、現場で対応した職員の生の声を聞いているところであり、そのほかにも多くの意見を承知しております。
避難所初動対応職員による備蓄物資の事前点検をマニュアルに明記して、開設訓練を行うべきとの御提案につきましては、避難所開設・運営マニュアルに基づき、毎年年度当初に行っている避難所の事前打合せの中で、避難所初動対応職員、自主防災組織、施設管理者の3者による備蓄物資の保管場所や保管している物品を確認するよう、初動対応職員研修会や避難所開設運営訓練において周知徹底を図っております。今後も引き続き3者による事前打合せにおいては、本マニュアルに基づき、備蓄物資の確認を行うよう徹底を図るとともに、新たに備蓄物資を速やかに使用できる状態で保管することをマニュアルに追記し、このたびの避難所初動対応職員から聞き取った内容も踏まえ、避難所開設・運営マニュアルを必要により修正し、避難所初動対応職員を対象とした研修、訓練を通じて、改めて認識を共有してまいりたいと考えております。
高山ゆう子議員#181 / 1644
◆16番(高山ゆう子議員) これより総務常任委員長報告を申し上げます。
去る12月4日に当委員会に付託されました議案7件、報告1件について、12月10日に委員会を開催し、慎重審査の結果、いずれも原案のとおり可決、承認すべきものと決しました。また、防災危機管理部及び総合政策部において所管事務調査を行いましたので、審査及び調査の順序に従い、概要を報告いたします。
最初に、財務部に係る議案の審査についてであります。
まず、報告第10号専決処分した事件の承認について(令和6年度上越市一般会計補正予算(専第2号))は、理事者の説明に質疑なく、採決は後回しとしました。
次に、議案第125号上越市手数料条例の一部改正については、理事者の説明に質疑なく、採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第126号上越市市税条例等の一部改正について、理事者の説明の後、委員から、督促手数料の廃止によって滞納者の増加が懸念されるが、どのように対応していくかとの質疑に、理事者から、今回督促手数料は廃止するが、督促状は従来どおり発送する。さらに、今後はショートメールを送るなど、滞納者に対して直接督促をしていくとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第137号財産の処分及び無償譲渡について、理事者の説明の後、委員から、旧上越観光物産センターの敷地売払い価格3,300万円は、土地評価額から建物の解体撤去費を控除した額とあるが、解体撤去費の算出方法とその妥当性はどうかとの質疑に、理事者から、解体撤去費3億4,200万円は、建築事業者による見積りを参考に、不動産鑑定士の意見も踏まえて決定した。建物が鉄骨鉄筋コンクリート造りであり、直径40センチ、深さ30メートルの基礎ぐいが174本埋まっているため、解体撤去費が高額になっているとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第139号指定管理者の指定について(上越市市民プラザ)は、理事者の説明にさしたる質疑なく、採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第114号令和6年度上越市一般会計補正予算(第6号)については、理事者の説明にさしたる質疑なく、採決は後回しとしました。
次に、総務部に係る議案の審査についてであります。
まず、報告第10号専決処分した事件の承認について(令和6年度上越市一般会計補正予算(専第2号))は、理事者の説明に質疑なく、採決は後回しとしました。
次に、議案第124号職員定数条例の一部改正については、理事者の説明にさしたる質疑なく、採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第142号新潟県市町村総合事務組合規約の変更については、理事者の説明に質疑なく、採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第114号令和6年度上越市一般会計補正予算(第6号)については、理事者の説明に質疑なく、採決は後回しとしました。
次に、防災危機管理部に係る議案の審査についてであります。
まず、議案第114号令和6年度上越市一般会計補正予算(第6号)については、理事者の説明にさしたる質疑なく、採決は後回しとしました。
次に、2件の所管事務調査を行いました。
まず、令和6年能登半島地震、津波災害対応の検証について、理事者の説明の後、委員から、市の地域防災計画について、今回の災害を踏まえた見直しはどのようなスケジュールで進めていくのかとの質疑に、理事者から、令和7年3月に県の地域防災計画の改定が予定されている。国や県の計画との整合性を図る中で、市では令和7年度中の見直しを予定しているとの答弁がありました。
また、委員から、避難所開設と運営が課題としてあるが、避難所初動対応職員と自主防災組織、施設管理者の3者が毎年行う打合せについて、今後内容ややり方などを見直す予定はあるか。また、避難所開設訓練については、この打合せと併せて実施したほうが参加者が集まりやすいと考えるが、どうかとの質疑に、理事者から、3者による打合せにおいては、津波災害時の避難所開設に関する情報共有不足があったと認識しており、災害を通した気づきや指摘については、多くの方から意見を聴取し、対応していく。また、避難所開設訓練の開催形態については、今後整理しながら工夫していくとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、本件は今回で調査を終了することといたしました。
次に、上越市犯罪被害者等支援条例(案)について、理事者の説明の後、委員から、支援を総合的に行うための窓口を設置するとあるが、新たに専門員を配置するのか。また、犯罪被害者等が相談しやすい体制をどのように整えていくかとの質疑に、理事者から、総合窓口は現在の体制で対応していくが、来年4月以降の相談件数や内容等を踏まえながら、必要に応じて体制の見直しを検討する。また、市民や事業者、地域においても本条例の趣旨を理解いただき、社会全体で支援していく機運を醸成するとともに、関係課や警察等との連携も強化しながら体制を整えていくとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、本件は今回で調査を終了することといたしました。
次に、総合政策部に係る議案の審査についてであります。
まず、議案第114号令和6年度上越市一般会計補正予算(第6号)については、理事者の説明に質疑なく、採決は後回しとしました。
後回しとした報告第10号専決処分した事件の承認について(令和6年度上越市一般会計補正予算(専第2号))を採決した結果、全員異議なく承認すべきものと決しました。
続いて、議案第114号令和6年度上越市一般会計補正予算(第6号)について採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
最後に、総合政策部において所管事務調査を行いました。
地方創生の取組状況について、理事者の説明の後、委員から、地方創生に取り組む上で、市では何を最終目的にしているのかとの質疑に、理事者から、第3期上越市まち・ひと・しごと創生総合戦略において、若者、子育て世代にとって選ばれるまち、住み続けたいまちの実現を全体目標に掲げている。また、人口減少社会にあっても、市が持続的に発展していくための適応策を一層強化していくことが今回の総合戦略の特徴であるとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、本件は今後も引き続き調査を行うこととしました。
以上、当委員会の審査及び調査の概要と結果を申し上げましたが、詳細は委員会記録に譲り、総務常任委員長報告を終わります。
中川幹太市長#182 / 1644
◎中川幹太市長 最初に、指定避難所等の開設及び運営に関し、能登半島地震における各指定避難所の開設、運営の評価についてのお尋ねにお答えいたします。市では、災害時の職員行動マニュアルにおいて、震度5強以上を観測した場合や津波警報が発表された場合には、災害対策本部を自動設置し、全ての指定避難所を開設するルールとしており、このたびの能登半島地震では、市内125か所全ての指定避難所を開設し、99施設で最大9,920人の避難者を受け入れたところであります。このような中、指定避難所の開設時間につきましては、地震発生から約20分後の午後4時30分までに46か所、その後の30分後の午後5時には108か所の避難所を開設し、そして午後5時45分までに125か所全ての開設を完了したところであり、各指定避難所の入り口を開けた者は、避難所初動対応職員が79か所、施設管理者が28か所、町内会役員などの住民が18か所でありました。また、避難者に対する備蓄物資の提供につきましては、食事としてアレルギー対応のワカメ御飯やレトルトカレーなど5,586食、飲料水762本を、毛布は4,862枚配布したほか、97か所の施設で暖房器具を使用いたしました。これら一連の対応に当たった避難所初動対応職員は、元日の午後4時過ぎであったにもかかわらず、家族などの安全を見届けた後担当する避難所に向かうとともに、指定避難所では発災直後の混乱の中、避難所内の多岐にわたる運営業務を自主防災組織や施設管理者などの皆さんと協力し、最善を尽くしたものと考えております。市といたしましては、このたびの避難所への避難や開設に携わった地域の皆さんとの意見交換などを行い、実態を把握するなど、避難所運営が適切に行われるよう努めてまいります。
次に、指定避難所の開設、運営に当たる担当職員についての御質問にお答えいたします。市では、避難所初動対応職員の選任に当たり、災害時における市役所全体の機能を維持しつつ、木田庁舎に設置する災害対策本部や総合事務所に設置する区災害対策本部などで勤務する職員数を考慮しながら適切な配置に努めており、1避難所当たり3人の配置を基本に、可能な限り当該避難所の近くに居住する職員の中から選任しております。もとより125か所の指定避難所の運営については、担当職員のほか、施設管理者や自主防災組織などの皆さんと協力して行うこととしており、開設が中長期化した場合の職員の交代要員などを考慮いたしますと、初動における職員配置は適切であると考えております。
また、避難所初動対応職員に対する訓練、研修につきましては、初動対応職員研修会として、毎年年度当初に新たに避難所の担当となった職員を対象に、避難所開設・運営マニュアルを確認し、理解を深めるための研修を行うとともに、実際に段ボールベッドや間仕切りの組立てのほか、避難所のレイアウトを再現した上で、避難者の受入れから案内までの一連の対応を避難所開設運営訓練として行っているところであり、今後も継続してまいります。
次に、避難所開設・運営マニュアルについての御質問にお答えいたします。能登半島地震の発生を受け、市ではこれまで対応に当たった避難所初動対応職員から開設、運営に関し、様々な観点から聞き取りを行ってまいりました。この中で職員からは、避難所の鍵保管場所となっているコンビニエンスストアに行ったが、地震で閉店し、店員も不在だった。避難者が多く、職員だけでは対応できなかったが、町内会役員の協力があって乗り切れた。また、避難者からは苦情など言われたが、18時間、緊張の中不眠で対応し、最後は閉鎖後の片づけまで行って終了したなど、現場で対応した職員の生の声を聞いているところであり、そのほかにも多くの意見を承知しております。
避難所初動対応職員による備蓄物資の事前点検をマニュアルに明記して、開設訓練を行うべきとの御提案につきましては、避難所開設・運営マニュアルに基づき、毎年年度当初に行っている避難所の事前打合せの中で、避難所初動対応職員、自主防災組織、施設管理者の3者による備蓄物資の保管場所や保管している物品を確認するよう、初動対応職員研修会や避難所開設運営訓練において周知徹底を図っております。今後も引き続き3者による事前打合せにおいては、本マニュアルに基づき、備蓄物資の確認を行うよう徹底を図るとともに、新たに備蓄物資を速やかに使用できる状態で保管することをマニュアルに追記し、このたびの避難所初動対応職員から聞き取った内容も踏まえ、避難所開設・運営マニュアルを必要により修正し、避難所初動対応職員を対象とした研修、訓練を通じて、改めて認識を共有してまいりたいと考えております。
農林水産部長#183 / 1644
◎農林水産部長 当然委員は、水にお詳しいというふうに私も承知をしておりますので、御承知の上での御質問だというふうに思ってました。すいません、少し農業と水というのは非常に関わりが深いですので、ちょっと強めの御答弁になったことを御容赦ください。対策として、じゃあ何もやらないのかというお話ですけども、これ橋本議員の一般質問のところで、最後私御答弁申し上げました。今現在、上越市では、来年の3月を目途に地域計画なるものを、地域の皆さん方との話合いの中で進めております。この地域計画は、10年後の農地を誰が担うかという話合いをしていただくことになっています。これは当然地域の皆様方、橋爪議員も御質問で触れていただきましたけども、中山間地では家族経営も含めて多様な農業活動がされている中にあって、10年後のそれぞれの地域の農地をどう、誰が守っていきますということを図面上で示す話合いです。そこの中で、10年後になってもしっかり稲作をしていきましょう、田んぼを作っていきましょうという場所が明らかになれば、なおかつ水源の確保に、昨年、今年と不安を感じた場所がもしその守っていく田んぼだとすれば、上越市地滑り地帯でございますので、県の許可を得なければできない、どこでも可能というわけではございませんが、可能であれば、条件が満たすのであれば、ため池の整備に行政が支援をするというような仕組みはあろうかなと思います。水の権利に触るのではなくて、施設整備という部分で、御支援をするという形はあろうかなというふうに思っています。
飯塚義隆委員#184 / 1644
◆飯塚義隆委員 非常に難しい問題だなと思いながら、質問をお聞きをいたしております。常態化してくるような状況であれば、いろんな意味合いにおいてまたお考えをいただきたいというふうに思います。
渡邉隆議長#185 / 1644
○渡邉隆議長 総務常任委員長報告に対する質疑に入ります。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
飯塚義隆委員#186 / 1644
◆飯塚義隆委員 非常に難しい問題だなと思いながら、質問をお聞きをいたしております。常態化してくるような状況であれば、いろんな意味合いにおいてまたお考えをいただきたいというふうに思います。
飯塚義隆委員#187 / 1644
◆飯塚義隆委員 非常に難しい問題だなと思いながら、質問をお聞きをいたしております。常態化してくるような状況であれば、いろんな意味合いにおいてまたお考えをいただきたいというふうに思います。
高山ゆう子委員長#188 / 1644
○高山ゆう子委員長 御異議なしと認めます。
よって、私から副委員長に橋本委員を指名いたします。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
高山ゆう子委員長#189 / 1644
○高山ゆう子委員長 御異議なしと認めます。
よって、私から副委員長に橋本委員を指名いたします。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
高山ゆう子委員長#190 / 1644
○高山ゆう子委員長 御異議なしと認めます。
よって、私から副委員長に橋本委員を指名いたします。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
安田佳世委員長#191 / 1644
○安田佳世委員長 御異議なしと認めます。
よって、私から副委員長に上野委員を指名いたします。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
安田佳世委員長#192 / 1644
○安田佳世委員長 御異議なしと認めます。
よって、私から副委員長に上野委員を指名いたします。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
西沢智子委員#193 / 1644
◆西沢智子委員 同居していても世帯が別という御家庭もありますし、また同居していてもおじいちゃん、おばあちゃんとお財布が別だという御家庭も多くあると思います。そのような訴えというか、世帯別なんだけれども、同居していてもお財布別なんだけれどもという、そういうような訴えというのは市のほうには届いていらっしゃるんでしょうか。
西沢智子委員#194 / 1644
◆西沢智子委員 同居していても世帯が別という御家庭もありますし、また同居していてもおじいちゃん、おばあちゃんとお財布が別だという御家庭も多くあると思います。そのような訴えというか、世帯別なんだけれども、同居していてもお財布別なんだけれどもという、そういうような訴えというのは市のほうには届いていらっしゃるんでしょうか。
西沢智子委員#195 / 1644
◆西沢智子委員 同居していても世帯が別という御家庭もありますし、また同居していてもおじいちゃん、おばあちゃんとお財布が別だという御家庭も多くあると思います。そのような訴えというか、世帯別なんだけれども、同居していてもお財布別なんだけれどもという、そういうような訴えというのは市のほうには届いていらっしゃるんでしょうか。
安田佳世委員長#196 / 1644
○安田佳世委員長 御異議なしと認めます。
よって、私から副委員長に上野委員を指名いたします。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
石田裕一議長#197 / 1644
○石田裕一議長 早川義裕教育長。
〔教 育 長 登 壇〕
渡邉隆議長#198 / 1644
○渡邉隆議長 総務常任委員長報告に対する質疑に入ります。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
石田裕一議長#199 / 1644
○石田裕一議長 早川義裕教育長。
〔教 育 長 登 壇〕
渡邉隆議長#200 / 1644
○渡邉隆議長 総務常任委員長報告に対する質疑に入ります。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
髙橋浩輔議員#201 / 1644
◆14番(髙橋浩輔議員) これより厚生常任委員長報告を申し上げます。
去る6月7日に当委員会に付託されました議案4件、報告2件について、6月12日に委員会を開催し、慎重審査の結果、いずれも原案のとおり可決、承認すべきものと決しましたので、審査の順序に従い、概要を報告いたします。
最初に、健康福祉部に係る議案の審査についてであります。
まず、報告第8号専決処分した事件の承認について(上越市国民健康保険税条例の一部改正について)、理事者の説明にさしたる質疑なく、採決した結果、全員異議なく承認すべきものと決しました。
次に、報告第9号専決処分した事件の承認について(令和6年度上越市一般会計補正予算(専第1号))について、理事者の説明の後、3款1項1目中、生活困窮者自立支援事業で、委員から、生活支援給付金について、10月31日の申請期限が近くなっても申請しない人への対応はとの質疑に、理事者から、再度連絡して申請を促すとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、採決した結果、全員異議なく承認すべきものと決しました。
次に、議案第85号新潟県後期高齢者医療広域連合規約の変更について、理事者の説明にさしたる質疑なく、採決した結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第78号令和6年度上越市一般会計補正予算(第2号)について、理事者の説明にさしたる質疑なく、採決は後回しとしました。
次に、議案第79号令和6年度上越市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について、理事者の説明の後、委員から、被保険者に個人番号を通知する際、資格確認書の交付を受ければ従来どおり受診できることも周知するのかとの質疑に、理事者から、チラシに明記されるとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、採決した結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第80号令和6年度上越市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)について、理事者の説明にさしたる質疑なく、採決した結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、こども・子育て部に係る議案の審査についてであります。
議案第78号令和6年度上越市一般会計補正予算(第2号)について、理事者の説明にさしたる質疑なく、採決は後回しとしました。
次に、環境部に係る議案の審査についてであります。
議案第78号令和6年度上越市一般会計補正予算(第2号)について、理事者の説明の後、4款3項2目中、能登半島地震災害廃棄物処理事業で、委員から、財源は国と市とで半分ずつとあるが、国の特別交付税措置はあるのかとの質疑に、理事者から、特別交付税を含めると国の負担は97.5%になり、最終的な当市の負担は2.5%であるとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、採決は後回しとしました。
最後に、後回しとした議案第78号令和6年度上越市一般会計補正予算(第2号)について採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
以上、当委員会の審査の概要と結果を申し上げましたが、詳細は委員会記録に譲り、厚生常任委員長報告を終わります。
髙橋浩輔議員#202 / 1644
◆14番(髙橋浩輔議員) これより厚生常任委員長報告を申し上げます。
去る6月7日に当委員会に付託されました議案4件、報告2件について、6月12日に委員会を開催し、慎重審査の結果、いずれも原案のとおり可決、承認すべきものと決しましたので、審査の順序に従い、概要を報告いたします。
最初に、健康福祉部に係る議案の審査についてであります。
まず、報告第8号専決処分した事件の承認について(上越市国民健康保険税条例の一部改正について)、理事者の説明にさしたる質疑なく、採決した結果、全員異議なく承認すべきものと決しました。
次に、報告第9号専決処分した事件の承認について(令和6年度上越市一般会計補正予算(専第1号))について、理事者の説明の後、3款1項1目中、生活困窮者自立支援事業で、委員から、生活支援給付金について、10月31日の申請期限が近くなっても申請しない人への対応はとの質疑に、理事者から、再度連絡して申請を促すとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、採決した結果、全員異議なく承認すべきものと決しました。
次に、議案第85号新潟県後期高齢者医療広域連合規約の変更について、理事者の説明にさしたる質疑なく、採決した結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第78号令和6年度上越市一般会計補正予算(第2号)について、理事者の説明にさしたる質疑なく、採決は後回しとしました。
次に、議案第79号令和6年度上越市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について、理事者の説明の後、委員から、被保険者に個人番号を通知する際、資格確認書の交付を受ければ従来どおり受診できることも周知するのかとの質疑に、理事者から、チラシに明記されるとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、採決した結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第80号令和6年度上越市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)について、理事者の説明にさしたる質疑なく、採決した結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、こども・子育て部に係る議案の審査についてであります。
議案第78号令和6年度上越市一般会計補正予算(第2号)について、理事者の説明にさしたる質疑なく、採決は後回しとしました。
次に、環境部に係る議案の審査についてであります。
議案第78号令和6年度上越市一般会計補正予算(第2号)について、理事者の説明の後、4款3項2目中、能登半島地震災害廃棄物処理事業で、委員から、財源は国と市とで半分ずつとあるが、国の特別交付税措置はあるのかとの質疑に、理事者から、特別交付税を含めると国の負担は97.5%になり、最終的な当市の負担は2.5%であるとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、採決は後回しとしました。
最後に、後回しとした議案第78号令和6年度上越市一般会計補正予算(第2号)について採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
以上、当委員会の審査の概要と結果を申し上げましたが、詳細は委員会記録に譲り、厚生常任委員長報告を終わります。
髙橋浩輔議員#203 / 1644
◆14番(髙橋浩輔議員) これより厚生常任委員長報告を申し上げます。
去る6月7日に当委員会に付託されました議案4件、報告2件について、6月12日に委員会を開催し、慎重審査の結果、いずれも原案のとおり可決、承認すべきものと決しましたので、審査の順序に従い、概要を報告いたします。
最初に、健康福祉部に係る議案の審査についてであります。
まず、報告第8号専決処分した事件の承認について(上越市国民健康保険税条例の一部改正について)、理事者の説明にさしたる質疑なく、採決した結果、全員異議なく承認すべきものと決しました。
次に、報告第9号専決処分した事件の承認について(令和6年度上越市一般会計補正予算(専第1号))について、理事者の説明の後、3款1項1目中、生活困窮者自立支援事業で、委員から、生活支援給付金について、10月31日の申請期限が近くなっても申請しない人への対応はとの質疑に、理事者から、再度連絡して申請を促すとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、採決した結果、全員異議なく承認すべきものと決しました。
次に、議案第85号新潟県後期高齢者医療広域連合規約の変更について、理事者の説明にさしたる質疑なく、採決した結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第78号令和6年度上越市一般会計補正予算(第2号)について、理事者の説明にさしたる質疑なく、採決は後回しとしました。
次に、議案第79号令和6年度上越市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について、理事者の説明の後、委員から、被保険者に個人番号を通知する際、資格確認書の交付を受ければ従来どおり受診できることも周知するのかとの質疑に、理事者から、チラシに明記されるとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、採決した結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第80号令和6年度上越市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)について、理事者の説明にさしたる質疑なく、採決した結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、こども・子育て部に係る議案の審査についてであります。
議案第78号令和6年度上越市一般会計補正予算(第2号)について、理事者の説明にさしたる質疑なく、採決は後回しとしました。
次に、環境部に係る議案の審査についてであります。
議案第78号令和6年度上越市一般会計補正予算(第2号)について、理事者の説明の後、4款3項2目中、能登半島地震災害廃棄物処理事業で、委員から、財源は国と市とで半分ずつとあるが、国の特別交付税措置はあるのかとの質疑に、理事者から、特別交付税を含めると国の負担は97.5%になり、最終的な当市の負担は2.5%であるとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、採決は後回しとしました。
最後に、後回しとした議案第78号令和6年度上越市一般会計補正予算(第2号)について採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
以上、当委員会の審査の概要と結果を申し上げましたが、詳細は委員会記録に譲り、厚生常任委員長報告を終わります。
石田裕一議長#204 / 1644
○石田裕一議長 早川義裕教育長。
〔教 育 長 登 壇〕
渡邉隆議長#205 / 1644
○渡邉隆議長 厚生常任委員長報告に対する質疑に入ります。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#206 / 1644
○渡邉隆議長 厚生常任委員長報告に対する質疑に入ります。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
こども・子育て部参事#207 / 1644
◎こども・子育て部参事 その方、その方の世帯の状況を具体的に聞きまして、本当に世帯を分離されるような形で、経済的に分離されている状況ということも聞き取りながら行っております。ですので、具体的にそういうお困り感というのも聞きながら支援しているところです。
こども・子育て部参事#208 / 1644
◎こども・子育て部参事 その方、その方の世帯の状況を具体的に聞きまして、本当に世帯を分離されるような形で、経済的に分離されている状況ということも聞き取りながら行っております。ですので、具体的にそういうお困り感というのも聞きながら支援しているところです。
こども・子育て部参事#209 / 1644
◎こども・子育て部参事 その方、その方の世帯の状況を具体的に聞きまして、本当に世帯を分離されるような形で、経済的に分離されている状況ということも聞き取りながら行っております。ですので、具体的にそういうお困り感というのも聞きながら支援しているところです。
渡邉隆議長#210 / 1644
○渡邉隆議長 厚生常任委員長報告に対する質疑に入ります。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
安田佳世委員長#211 / 1644
○安田佳世委員長 御異議なしと認め、副委員長には上野委員が当選されました。
上野委員、副委員長席にお着きください。
〔上野委員、副委員長席に着く〕
安田佳世委員長#212 / 1644
○安田佳世委員長 御異議なしと認め、副委員長には上野委員が当選されました。
上野委員、副委員長席にお着きください。
〔上野委員、副委員長席に着く〕
高山ゆう子委員長#213 / 1644
○高山ゆう子委員長 御異議なしと認め、副委員長には橋本委員が当選されました。
橋本委員、副委員長席にお着きください。
〔橋本委員、副委員長席に着く〕
高山ゆう子委員長#214 / 1644
○高山ゆう子委員長 御異議なしと認め、副委員長には橋本委員が当選されました。
橋本委員、副委員長席にお着きください。
〔橋本委員、副委員長席に着く〕
安田佳世委員長#215 / 1644
○安田佳世委員長 御異議なしと認め、副委員長には上野委員が当選されました。
上野委員、副委員長席にお着きください。
〔上野委員、副委員長席に着く〕
渡邉隆議長#216 / 1644
○渡邉隆議長 質疑はないものと認めます。
次に、厚生常任委員長の報告を求めます。
14番、髙橋浩輔委員長。
〔髙 橋 浩 輔 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#217 / 1644
○渡邉隆議長 質疑はないものと認めます。
次に、厚生常任委員長の報告を求めます。
14番、髙橋浩輔委員長。
〔髙 橋 浩 輔 議 員 登 壇〕
高山ゆう子委員長#218 / 1644
○高山ゆう子委員長 御異議なしと認め、副委員長には橋本委員が当選されました。
橋本委員、副委員長席にお着きください。
〔橋本委員、副委員長席に着く〕
(発言者不明)副市長#219 / 1644
◎副市長 私も担当させていただいてから、市内においても、こういう昨年のような高温、渇水のなる前から、やっぱり水について幾つかのお話を聞いているところです。そうした中で、やはり水については水利権って昔からの慣行厳しい、権利の関係があるというふうには承知しておりまして、もうかつて水を利用する農業者の側と、水利権を持ってらっしゃる方の中で、こういう取り決めがあるというのもあるところでございます。それを変えるとなるとなかなか難しい面がございますが、私どもとすると今の状況を見ながら、農業者の側に立って、水利権の皆様、お持ちの皆様にお話をしながら、将来的に向けてどうしていこうかというところは、協力できるかというふうに思っておりますし、また3市、上越、妙高、糸魚川の3市の副市長で、たまにお話しする場面があるんですが、その中で去年の渇水の中で、妙高市さんのほうの矢代川水系でかなり水が不足したという状況がございます。県会議員の方、国会議員の方含めて、新しい水源地の確保も図らなきゃいけないという動きも出てますので、そうした動きに市としても連動させていただきながら、水の確保については努めていきたいなというふうには考えているところです。
(発言者不明)副市長#220 / 1644
◎副市長 私も担当させていただいてから、市内においても、こういう昨年のような高温、渇水のなる前から、やっぱり水について幾つかのお話を聞いているところです。そうした中で、やはり水については水利権って昔からの慣行厳しい、権利の関係があるというふうには承知しておりまして、もうかつて水を利用する農業者の側と、水利権を持ってらっしゃる方の中で、こういう取り決めがあるというのもあるところでございます。それを変えるとなるとなかなか難しい面がございますが、私どもとすると今の状況を見ながら、農業者の側に立って、水利権の皆様、お持ちの皆様にお話をしながら、将来的に向けてどうしていこうかというところは、協力できるかというふうに思っておりますし、また3市、上越、妙高、糸魚川の3市の副市長で、たまにお話しする場面があるんですが、その中で去年の渇水の中で、妙高市さんのほうの矢代川水系でかなり水が不足したという状況がございます。県会議員の方、国会議員の方含めて、新しい水源地の確保も図らなきゃいけないという動きも出てますので、そうした動きに市としても連動させていただきながら、水の確保については努めていきたいなというふうには考えているところです。
渡邉隆議長#221 / 1644
○渡邉隆議長 質疑はないものと認めます。
次に、厚生常任委員長の報告を求めます。
14番、髙橋浩輔委員長。
〔髙 橋 浩 輔 議 員 登 壇〕
(発言者不明)副市長#222 / 1644
◎副市長 私も担当させていただいてから、市内においても、こういう昨年のような高温、渇水のなる前から、やっぱり水について幾つかのお話を聞いているところです。そうした中で、やはり水については水利権って昔からの慣行厳しい、権利の関係があるというふうには承知しておりまして、もうかつて水を利用する農業者の側と、水利権を持ってらっしゃる方の中で、こういう取り決めがあるというのもあるところでございます。それを変えるとなるとなかなか難しい面がございますが、私どもとすると今の状況を見ながら、農業者の側に立って、水利権の皆様、お持ちの皆様にお話をしながら、将来的に向けてどうしていこうかというところは、協力できるかというふうに思っておりますし、また3市、上越、妙高、糸魚川の3市の副市長で、たまにお話しする場面があるんですが、その中で去年の渇水の中で、妙高市さんのほうの矢代川水系でかなり水が不足したという状況がございます。県会議員の方、国会議員の方含めて、新しい水源地の確保も図らなきゃいけないという動きも出てますので、そうした動きに市としても連動させていただきながら、水の確保については努めていきたいなというふうには考えているところです。
早川義裕教育長#223 / 1644
◎早川義裕教育長 私からは、放課後児童クラブに関する3つの御質問は関連がありますので、併せてお答えいたします。当市では、市内の全小学校を設置単位として48か所で放課後児童クラブを開設しており、児童1人当たりの面積は、国の基準である1.65平方メートルを満たした上で、学校との調整により、各クラブを利用する児童数や施設の状況に応じて、1室から最大4室を確保しながら運営しております。支援員等の人数は、本年3月1日時点で放課後児童支援員157人、補助員113人であり、児童数や施設の規模などを考慮しながら、国の運営基準である児童40人当たり2人以上、そのうち1人は放課後児童支援員の配置となるよう対応しております。
これらの職員の研修につきましては、毎年全職員を対象に役割と任務や緊急時の対応などの基本的な研修を行っており、今年度はさらに特別な支援を必要とする児童が増加傾向にあることを踏まえ、児童への接し方の知識を身につけ、現場対応等の研修を2回実施したほか、放課後児童クラブ専門の指導主事や相談員による全児童クラブの巡回訪問を行う中で、こうした児童への対応方法について指導などを行っているところであります。
また、保護者との連絡体制につきましては、児童クラブでの児童の状況を保護者と共有するため、児童が施設から帰る際、迎えに来られた保護者へその日の様子を伝えるとともに、気がかりな状況が続く場合には、個別に面談の場を設けるなど対応しております。なお、これまで日常の連絡手段は、開設時間内の電話のみでありましたが、来年度に予定する保護者連絡用アプリの導入により随時の連絡が可能となり、保護者の利便性の向上が図れるものと考えております。このほか、児童一人一人に学校生活と連続性のある対応を保障するため、児童クラブと学校との連携協力が必要でありますことから、双方の職員による定期的な情報共有会議や情報交換会を実施するなど、日常的な協力関係の強化を図り、児童への細やかな対応につなげているところであります。今後も保護者や学校等関係機関との連携により、放課後児童クラブの適切な運営に努めてまいります。
早川義裕教育長#224 / 1644
◎早川義裕教育長 私からは、放課後児童クラブに関する3つの御質問は関連がありますので、併せてお答えいたします。当市では、市内の全小学校を設置単位として48か所で放課後児童クラブを開設しており、児童1人当たりの面積は、国の基準である1.65平方メートルを満たした上で、学校との調整により、各クラブを利用する児童数や施設の状況に応じて、1室から最大4室を確保しながら運営しております。支援員等の人数は、本年3月1日時点で放課後児童支援員157人、補助員113人であり、児童数や施設の規模などを考慮しながら、国の運営基準である児童40人当たり2人以上、そのうち1人は放課後児童支援員の配置となるよう対応しております。
これらの職員の研修につきましては、毎年全職員を対象に役割と任務や緊急時の対応などの基本的な研修を行っており、今年度はさらに特別な支援を必要とする児童が増加傾向にあることを踏まえ、児童への接し方の知識を身につけ、現場対応等の研修を2回実施したほか、放課後児童クラブ専門の指導主事や相談員による全児童クラブの巡回訪問を行う中で、こうした児童への対応方法について指導などを行っているところであります。
また、保護者との連絡体制につきましては、児童クラブでの児童の状況を保護者と共有するため、児童が施設から帰る際、迎えに来られた保護者へその日の様子を伝えるとともに、気がかりな状況が続く場合には、個別に面談の場を設けるなど対応しております。なお、これまで日常の連絡手段は、開設時間内の電話のみでありましたが、来年度に予定する保護者連絡用アプリの導入により随時の連絡が可能となり、保護者の利便性の向上が図れるものと考えております。このほか、児童一人一人に学校生活と連続性のある対応を保障するため、児童クラブと学校との連携協力が必要でありますことから、双方の職員による定期的な情報共有会議や情報交換会を実施するなど、日常的な協力関係の強化を図り、児童への細やかな対応につなげているところであります。今後も保護者や学校等関係機関との連携により、放課後児童クラブの適切な運営に努めてまいります。
早川義裕教育長#225 / 1644
◎早川義裕教育長 私からは、放課後児童クラブに関する3つの御質問は関連がありますので、併せてお答えいたします。当市では、市内の全小学校を設置単位として48か所で放課後児童クラブを開設しており、児童1人当たりの面積は、国の基準である1.65平方メートルを満たした上で、学校との調整により、各クラブを利用する児童数や施設の状況に応じて、1室から最大4室を確保しながら運営しております。支援員等の人数は、本年3月1日時点で放課後児童支援員157人、補助員113人であり、児童数や施設の規模などを考慮しながら、国の運営基準である児童40人当たり2人以上、そのうち1人は放課後児童支援員の配置となるよう対応しております。
これらの職員の研修につきましては、毎年全職員を対象に役割と任務や緊急時の対応などの基本的な研修を行っており、今年度はさらに特別な支援を必要とする児童が増加傾向にあることを踏まえ、児童への接し方の知識を身につけ、現場対応等の研修を2回実施したほか、放課後児童クラブ専門の指導主事や相談員による全児童クラブの巡回訪問を行う中で、こうした児童への対応方法について指導などを行っているところであります。
また、保護者との連絡体制につきましては、児童クラブでの児童の状況を保護者と共有するため、児童が施設から帰る際、迎えに来られた保護者へその日の様子を伝えるとともに、気がかりな状況が続く場合には、個別に面談の場を設けるなど対応しております。なお、これまで日常の連絡手段は、開設時間内の電話のみでありましたが、来年度に予定する保護者連絡用アプリの導入により随時の連絡が可能となり、保護者の利便性の向上が図れるものと考えております。このほか、児童一人一人に学校生活と連続性のある対応を保障するため、児童クラブと学校との連携協力が必要でありますことから、双方の職員による定期的な情報共有会議や情報交換会を実施するなど、日常的な協力関係の強化を図り、児童への細やかな対応につなげているところであります。今後も保護者や学校等関係機関との連携により、放課後児童クラブの適切な運営に努めてまいります。
石田裕一議長#226 / 1644
○石田裕一議長 19番、平良木哲也議員。
高山ゆう子委員長#227 / 1644
○高山ゆう子委員長 それでは、橋本副委員長、御挨拶をお願いいたします。
渡邉隆議長#228 / 1644
○渡邉隆議長 質疑はないものと認めます。
次に、農政建設常任委員長の報告を求めます。
25番、滝沢一成委員長。
〔滝 沢 一 成 議 員 登 壇〕
高山ゆう子委員長#229 / 1644
○高山ゆう子委員長 それでは、橋本副委員長、御挨拶をお願いいたします。
石田裕一議長#230 / 1644
○石田裕一議長 19番、平良木哲也議員。
石田裕一議長#231 / 1644
○石田裕一議長 19番、平良木哲也議員。
丸山章委員#232 / 1644
◆丸山章委員 財源内訳の1点確認だけさせていただきたいと思うんですが、この児童扶養手当給付事業については、これ国3分の1、県、市が3分の2だと思うんですけど、この財源内訳のところの県支出金が入っていないというのは、これどういう見方をすればいいんですか。
丸山章委員#233 / 1644
◆丸山章委員 財源内訳の1点確認だけさせていただきたいと思うんですが、この児童扶養手当給付事業については、これ国3分の1、県、市が3分の2だと思うんですけど、この財源内訳のところの県支出金が入っていないというのは、これどういう見方をすればいいんですか。
丸山章委員#234 / 1644
◆丸山章委員 財源内訳の1点確認だけさせていただきたいと思うんですが、この児童扶養手当給付事業については、これ国3分の1、県、市が3分の2だと思うんですけど、この財源内訳のところの県支出金が入っていないというのは、これどういう見方をすればいいんですか。
高山ゆう子委員長#235 / 1644
○高山ゆう子委員長 それでは、橋本副委員長、御挨拶をお願いいたします。
渡邉隆議長#236 / 1644
○渡邉隆議長 質疑はないものと認めます。
次に、農政建設常任委員長の報告を求めます。
25番、滝沢一成委員長。
〔滝 沢 一 成 議 員 登 壇〕
髙橋浩輔議員#237 / 1644
◆14番(髙橋浩輔議員) これより厚生常任委員長報告を申し上げます。
去る12月4日に当委員会に付託されました議案7件について、12月6日に委員会を開催し、慎重審査の結果、いずれも原案のとおり可決すべきものと決しました。また、健康福祉部、こども・子育て部及び環境部において所管事務調査を行いましたので、審査及び調査の順序に従い概要を報告いたします。
最初に、健康福祉部に係る議案の審査についてであります。
まず、議案第138号財産の無償譲渡については、理事者の説明にさしたる質疑なく、採決した結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第114号令和6年度上越市一般会計補正予算(第6号)については、理事者の説明にさしたる質疑なく、採決は後回しとしました。
次に、議案第115号令和6年度上越市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)、議案第116号令和6年度上越市診療所特別会計補正予算(第1号)、議案第117号令和6年度上越市介護保険特別会計補正予算(第2号)、議案第118号令和6年度上越市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)、議案第119号令和6年度上越市病院事業会計補正予算(第2号)については、理事者の説明に質疑なく、採決した結果、いずれも全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、上越地域医療センター病院基本計画の見直しについて所管事務調査を行いました。
理事者の説明の後、委員から、上越地域医療センター病院の改築着手を延期するという判断がこの時期になった経緯はとの質疑に、理事者から、8月から10月にかけて行った今年度の決算見込み及び来年度の予算編成に係る作業において、人件費や物件費等の高騰が予想以上に著しく、改築に投資できる資金的な余裕が見込めないと判断したものとの答弁がありました。
また、委員から、上越地域医療センター病院における回復期や慢性期医療に対する診療報酬が実態に即しておらず、経営悪化の一つの原因であることから、診療報酬改定をはじめとする国への支援を要望すべきであると考えるがどうかとの質疑に、理事者から、診療報酬の改定については、上越地域3市から県へ、そして県から国へ要望を行っているところであり、引き続き関係自治体や県と連携して要望活動を行っていくとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、本件は今回で調査を終了することとしました。
次に、こども・子育て部に係る議案の審査についてであります。
まず、議案第114号令和6年度上越市一般会計補正予算(第6号)については、理事者の説明に質疑なく、採決は後回しとしました。
次に、上越市こども計画(案)の策定について所管事務調査を行いました。
理事者の説明の後、委員から、基本施策の一つである子育て家庭の経済的負担の軽減について、困窮層や独り親家庭への支援に焦点が絞られているが、子育てをする家庭全般を対象とする考えはないかとの質疑に、理事者から、アンケートをはじめ、様々な聞き取りの中で困窮層への支援に関する要望が多いことから、今後も継続してどういった支援が適切なのかを検討するとともに、子育て家庭全般に対する支援については、児童手当の拡充等の部分で対応していくとの答弁がありました。
また、委員から、困窮層に対し必要な支援が行われるように実態の把握はしているかとの質疑に、理事者から、こども家庭センターでは困窮に関する相談体制を整えており、生活保護家庭や独り親家庭への経済的な支援はもとより、精神的な困り事を抱えている各家庭に見合った対応を日々行っているとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、本件は今回で調査を終了することとしました。
次に、環境部に係る議案の審査についてであります。
まず、議案第114号令和6年度上越市一般会計補正予算(第6号)について、理事者の説明の後、4款3項2目中、能登半島地震災害廃棄物処理事業で、委員から、解体等の完了が長引いている背景は何かとの質疑に、理事者から、市として初めて実施する事業であることから、環境省から示されたマニュアルの内容把握及び県主催の研修会への参加からスタートし、また解体に係る事務においては、解体や廃棄物処理を行う業者の選定及び契約、見積りのための現場確認や契約後の現場立会いの日程調整等の各工程にてそれぞれ時間を要しているとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、採決は後回しとしました。
後回しとした議案第114号令和6年度上越市一般会計補正予算(第6号)について採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
最後に、環境部において所管事務調査を行いました。
上越市一般廃棄物処理基本計画の策定について、理事者の説明にさしたる質疑なく、本件は今回で調査を終了することとしました。
以上、当委員会の審査及び調査の概要と結果を申し上げましたが、詳細は委員会記録に譲り、厚生常任委員長報告を終わります。
髙橋浩輔議員#238 / 1644
◆14番(髙橋浩輔議員) これより厚生常任委員長報告を申し上げます。
去る12月4日に当委員会に付託されました議案7件について、12月6日に委員会を開催し、慎重審査の結果、いずれも原案のとおり可決すべきものと決しました。また、健康福祉部、こども・子育て部及び環境部において所管事務調査を行いましたので、審査及び調査の順序に従い概要を報告いたします。
最初に、健康福祉部に係る議案の審査についてであります。
まず、議案第138号財産の無償譲渡については、理事者の説明にさしたる質疑なく、採決した結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第114号令和6年度上越市一般会計補正予算(第6号)については、理事者の説明にさしたる質疑なく、採決は後回しとしました。
次に、議案第115号令和6年度上越市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)、議案第116号令和6年度上越市診療所特別会計補正予算(第1号)、議案第117号令和6年度上越市介護保険特別会計補正予算(第2号)、議案第118号令和6年度上越市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)、議案第119号令和6年度上越市病院事業会計補正予算(第2号)については、理事者の説明に質疑なく、採決した結果、いずれも全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、上越地域医療センター病院基本計画の見直しについて所管事務調査を行いました。
理事者の説明の後、委員から、上越地域医療センター病院の改築着手を延期するという判断がこの時期になった経緯はとの質疑に、理事者から、8月から10月にかけて行った今年度の決算見込み及び来年度の予算編成に係る作業において、人件費や物件費等の高騰が予想以上に著しく、改築に投資できる資金的な余裕が見込めないと判断したものとの答弁がありました。
また、委員から、上越地域医療センター病院における回復期や慢性期医療に対する診療報酬が実態に即しておらず、経営悪化の一つの原因であることから、診療報酬改定をはじめとする国への支援を要望すべきであると考えるがどうかとの質疑に、理事者から、診療報酬の改定については、上越地域3市から県へ、そして県から国へ要望を行っているところであり、引き続き関係自治体や県と連携して要望活動を行っていくとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、本件は今回で調査を終了することとしました。
次に、こども・子育て部に係る議案の審査についてであります。
まず、議案第114号令和6年度上越市一般会計補正予算(第6号)については、理事者の説明に質疑なく、採決は後回しとしました。
次に、上越市こども計画(案)の策定について所管事務調査を行いました。
理事者の説明の後、委員から、基本施策の一つである子育て家庭の経済的負担の軽減について、困窮層や独り親家庭への支援に焦点が絞られているが、子育てをする家庭全般を対象とする考えはないかとの質疑に、理事者から、アンケートをはじめ、様々な聞き取りの中で困窮層への支援に関する要望が多いことから、今後も継続してどういった支援が適切なのかを検討するとともに、子育て家庭全般に対する支援については、児童手当の拡充等の部分で対応していくとの答弁がありました。
また、委員から、困窮層に対し必要な支援が行われるように実態の把握はしているかとの質疑に、理事者から、こども家庭センターでは困窮に関する相談体制を整えており、生活保護家庭や独り親家庭への経済的な支援はもとより、精神的な困り事を抱えている各家庭に見合った対応を日々行っているとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、本件は今回で調査を終了することとしました。
次に、環境部に係る議案の審査についてであります。
まず、議案第114号令和6年度上越市一般会計補正予算(第6号)について、理事者の説明の後、4款3項2目中、能登半島地震災害廃棄物処理事業で、委員から、解体等の完了が長引いている背景は何かとの質疑に、理事者から、市として初めて実施する事業であることから、環境省から示されたマニュアルの内容把握及び県主催の研修会への参加からスタートし、また解体に係る事務においては、解体や廃棄物処理を行う業者の選定及び契約、見積りのための現場確認や契約後の現場立会いの日程調整等の各工程にてそれぞれ時間を要しているとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、採決は後回しとしました。
後回しとした議案第114号令和6年度上越市一般会計補正予算(第6号)について採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
最後に、環境部において所管事務調査を行いました。
上越市一般廃棄物処理基本計画の策定について、理事者の説明にさしたる質疑なく、本件は今回で調査を終了することとしました。
以上、当委員会の審査及び調査の概要と結果を申し上げましたが、詳細は委員会記録に譲り、厚生常任委員長報告を終わります。
渡邉隆議長#239 / 1644
○渡邉隆議長 質疑はないものと認めます。
次に、農政建設常任委員長の報告を求めます。
25番、滝沢一成委員長。
〔滝 沢 一 成 議 員 登 壇〕
髙橋浩輔議員#240 / 1644
◆14番(髙橋浩輔議員) これより厚生常任委員長報告を申し上げます。
去る12月4日に当委員会に付託されました議案7件について、12月6日に委員会を開催し、慎重審査の結果、いずれも原案のとおり可決すべきものと決しました。また、健康福祉部、こども・子育て部及び環境部において所管事務調査を行いましたので、審査及び調査の順序に従い概要を報告いたします。
最初に、健康福祉部に係る議案の審査についてであります。
まず、議案第138号財産の無償譲渡については、理事者の説明にさしたる質疑なく、採決した結果、賛成多数で原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第114号令和6年度上越市一般会計補正予算(第6号)については、理事者の説明にさしたる質疑なく、採決は後回しとしました。
次に、議案第115号令和6年度上越市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)、議案第116号令和6年度上越市診療所特別会計補正予算(第1号)、議案第117号令和6年度上越市介護保険特別会計補正予算(第2号)、議案第118号令和6年度上越市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)、議案第119号令和6年度上越市病院事業会計補正予算(第2号)については、理事者の説明に質疑なく、採決した結果、いずれも全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、上越地域医療センター病院基本計画の見直しについて所管事務調査を行いました。
理事者の説明の後、委員から、上越地域医療センター病院の改築着手を延期するという判断がこの時期になった経緯はとの質疑に、理事者から、8月から10月にかけて行った今年度の決算見込み及び来年度の予算編成に係る作業において、人件費や物件費等の高騰が予想以上に著しく、改築に投資できる資金的な余裕が見込めないと判断したものとの答弁がありました。
また、委員から、上越地域医療センター病院における回復期や慢性期医療に対する診療報酬が実態に即しておらず、経営悪化の一つの原因であることから、診療報酬改定をはじめとする国への支援を要望すべきであると考えるがどうかとの質疑に、理事者から、診療報酬の改定については、上越地域3市から県へ、そして県から国へ要望を行っているところであり、引き続き関係自治体や県と連携して要望活動を行っていくとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、本件は今回で調査を終了することとしました。
次に、こども・子育て部に係る議案の審査についてであります。
まず、議案第114号令和6年度上越市一般会計補正予算(第6号)については、理事者の説明に質疑なく、採決は後回しとしました。
次に、上越市こども計画(案)の策定について所管事務調査を行いました。
理事者の説明の後、委員から、基本施策の一つである子育て家庭の経済的負担の軽減について、困窮層や独り親家庭への支援に焦点が絞られているが、子育てをする家庭全般を対象とする考えはないかとの質疑に、理事者から、アンケートをはじめ、様々な聞き取りの中で困窮層への支援に関する要望が多いことから、今後も継続してどういった支援が適切なのかを検討するとともに、子育て家庭全般に対する支援については、児童手当の拡充等の部分で対応していくとの答弁がありました。
また、委員から、困窮層に対し必要な支援が行われるように実態の把握はしているかとの質疑に、理事者から、こども家庭センターでは困窮に関する相談体制を整えており、生活保護家庭や独り親家庭への経済的な支援はもとより、精神的な困り事を抱えている各家庭に見合った対応を日々行っているとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、本件は今回で調査を終了することとしました。
次に、環境部に係る議案の審査についてであります。
まず、議案第114号令和6年度上越市一般会計補正予算(第6号)について、理事者の説明の後、4款3項2目中、能登半島地震災害廃棄物処理事業で、委員から、解体等の完了が長引いている背景は何かとの質疑に、理事者から、市として初めて実施する事業であることから、環境省から示されたマニュアルの内容把握及び県主催の研修会への参加からスタートし、また解体に係る事務においては、解体や廃棄物処理を行う業者の選定及び契約、見積りのための現場確認や契約後の現場立会いの日程調整等の各工程にてそれぞれ時間を要しているとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、採決は後回しとしました。
後回しとした議案第114号令和6年度上越市一般会計補正予算(第6号)について採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
最後に、環境部において所管事務調査を行いました。
上越市一般廃棄物処理基本計画の策定について、理事者の説明にさしたる質疑なく、本件は今回で調査を終了することとしました。
以上、当委員会の審査及び調査の概要と結果を申し上げましたが、詳細は委員会記録に譲り、厚生常任委員長報告を終わります。
関川信之委員#241 / 1644
◆関川信之委員 今回の渇水、高温対策については、大変よいことだと思っております。そこで、先ほども質疑の中にありましたように、この高温、渇水が常態化をしているということであれば、本来当初予算に上げて不足したものを補正で上げるべきではないかと思いますがいかがでしょうか。
関川信之委員#242 / 1644
◆関川信之委員 今回の渇水、高温対策については、大変よいことだと思っております。そこで、先ほども質疑の中にありましたように、この高温、渇水が常態化をしているということであれば、本来当初予算に上げて不足したものを補正で上げるべきではないかと思いますがいかがでしょうか。
関川信之委員#243 / 1644
◆関川信之委員 今回の渇水、高温対策については、大変よいことだと思っております。そこで、先ほども質疑の中にありましたように、この高温、渇水が常態化をしているということであれば、本来当初予算に上げて不足したものを補正で上げるべきではないかと思いますがいかがでしょうか。
安田佳世委員長#244 / 1644
○安田佳世委員長 それでは、上野副委員長、御挨拶をお願いいたします。
安田佳世委員長#245 / 1644
○安田佳世委員長 それでは、上野副委員長、御挨拶をお願いいたします。
安田佳世委員長#246 / 1644
○安田佳世委員長 それでは、上野副委員長、御挨拶をお願いいたします。
上野公悦副委員長#247 / 1644
◆上野公悦副委員長 ただいまは副委員長に御指名いただきまして、大変ありがとうございます。先ほども申し上げましたが、この16年間の実績を踏まえて、皆さんと一緒に安田委員長を助けながら頑張ってまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
上野公悦副委員長#248 / 1644
◆上野公悦副委員長 ただいまは副委員長に御指名いただきまして、大変ありがとうございます。先ほども申し上げましたが、この16年間の実績を踏まえて、皆さんと一緒に安田委員長を助けながら頑張ってまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
上野公悦副委員長#249 / 1644
◆上野公悦副委員長 ただいまは副委員長に御指名いただきまして、大変ありがとうございます。先ほども申し上げましたが、この16年間の実績を踏まえて、皆さんと一緒に安田委員長を助けながら頑張ってまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
平良木哲也議員#250 / 1644
◆19番(平良木哲也議員) それでは、幾つかの点でお伺いをさせていただきたいと思います。まず、指定避難所の件から参ります。今ほどいろいろ説明がありました。私自身も、本当に元日という通常はゆっくり休むべき、そうした日に、多くの職員さんもゆっくり休んでおられた、そうした中で、発災と同時にすぐに立ち上がりまして、非常に大きなお力を発揮していただいた。そうした皆さんに心から感謝を申し上げるとともに、本当に上越市役所の職員さんは、そういった意味ではすぐにいろんなことをやっていただける、そうした意欲と力をお持ちだなということに心から感動しておるところです。
ただ、ただ一方で市民から見ますと、今ほどのお話がありました125か所の中で、職員さんが開けていただいたところが79か所、施設管理者が開けたのが28か所、町内自主防災組織等の方が開けたのが18か所という報告でした。79か所、約3分の2というこの点に関しては、どんなもんなんでしょうか。本来は、担当の職員さんが真っ先に行って開けるべきということではなかったんでしょうか。施設によっては、通常平日の日中であれば施設管理者が常駐しているわけですから、その方が開けるというか、開けているというか、そういうことも考えられるんですが、元日の夕方となりますと、多くの施設も施設管理者の皆さん自身が自分の施設の管理のために駆けつけるというのが通常ですから、その方も同じように発災と同時に非常事態として駆けつけたということでは同じかなというふうにも思いますので、それが3分の2にとどまったということに関しては、どういうふうに見ていらっしゃるのか。全体としては、先ほど市長が述べられたように、最善を尽くしたというのはまさにそのとおりだとは思うんですが、その点はどういうふうに評価しておられるのか、担当の方にお伺いをしたいと思いますし、今の答弁にありましたように、避難所の近くに居住しておられる職員さんを配置しているということではなかったのか。中には、徒歩で行けるというところが必ずしも全てではないかなとは思うんですが、そうしたことも含めて、ぱっと行けないところが3分の1にも上ったということに関してどういうふうに評価しておられるのか、率直にお答えください。
こども・子育て部参事#251 / 1644
◎こども・子育て部参事 財源のところでは、国と市ということでの分け方になっております。委員会資料の1ページのところの上段にありますように、国からの部分、そして一般財源の市からの部分ということでの3分の1、3分の2ということです。県支出金はありません。委員会資料を御覧ください。
こども・子育て部参事#252 / 1644
◎こども・子育て部参事 財源のところでは、国と市ということでの分け方になっております。委員会資料の1ページのところの上段にありますように、国からの部分、そして一般財源の市からの部分ということでの3分の1、3分の2ということです。県支出金はありません。委員会資料を御覧ください。
平良木哲也議員#253 / 1644
◆19番(平良木哲也議員) それでは、幾つかの点でお伺いをさせていただきたいと思います。まず、指定避難所の件から参ります。今ほどいろいろ説明がありました。私自身も、本当に元日という通常はゆっくり休むべき、そうした日に、多くの職員さんもゆっくり休んでおられた、そうした中で、発災と同時にすぐに立ち上がりまして、非常に大きなお力を発揮していただいた。そうした皆さんに心から感謝を申し上げるとともに、本当に上越市役所の職員さんは、そういった意味ではすぐにいろんなことをやっていただける、そうした意欲と力をお持ちだなということに心から感動しておるところです。
ただ、ただ一方で市民から見ますと、今ほどのお話がありました125か所の中で、職員さんが開けていただいたところが79か所、施設管理者が開けたのが28か所、町内自主防災組織等の方が開けたのが18か所という報告でした。79か所、約3分の2というこの点に関しては、どんなもんなんでしょうか。本来は、担当の職員さんが真っ先に行って開けるべきということではなかったんでしょうか。施設によっては、通常平日の日中であれば施設管理者が常駐しているわけですから、その方が開けるというか、開けているというか、そういうことも考えられるんですが、元日の夕方となりますと、多くの施設も施設管理者の皆さん自身が自分の施設の管理のために駆けつけるというのが通常ですから、その方も同じように発災と同時に非常事態として駆けつけたということでは同じかなというふうにも思いますので、それが3分の2にとどまったということに関しては、どういうふうに見ていらっしゃるのか。全体としては、先ほど市長が述べられたように、最善を尽くしたというのはまさにそのとおりだとは思うんですが、その点はどういうふうに評価しておられるのか、担当の方にお伺いをしたいと思いますし、今の答弁にありましたように、避難所の近くに居住しておられる職員さんを配置しているということではなかったのか。中には、徒歩で行けるというところが必ずしも全てではないかなとは思うんですが、そうしたことも含めて、ぱっと行けないところが3分の1にも上ったということに関してどういうふうに評価しておられるのか、率直にお答えください。
平良木哲也議員#254 / 1644
◆19番(平良木哲也議員) それでは、幾つかの点でお伺いをさせていただきたいと思います。まず、指定避難所の件から参ります。今ほどいろいろ説明がありました。私自身も、本当に元日という通常はゆっくり休むべき、そうした日に、多くの職員さんもゆっくり休んでおられた、そうした中で、発災と同時にすぐに立ち上がりまして、非常に大きなお力を発揮していただいた。そうした皆さんに心から感謝を申し上げるとともに、本当に上越市役所の職員さんは、そういった意味ではすぐにいろんなことをやっていただける、そうした意欲と力をお持ちだなということに心から感動しておるところです。
ただ、ただ一方で市民から見ますと、今ほどのお話がありました125か所の中で、職員さんが開けていただいたところが79か所、施設管理者が開けたのが28か所、町内自主防災組織等の方が開けたのが18か所という報告でした。79か所、約3分の2というこの点に関しては、どんなもんなんでしょうか。本来は、担当の職員さんが真っ先に行って開けるべきということではなかったんでしょうか。施設によっては、通常平日の日中であれば施設管理者が常駐しているわけですから、その方が開けるというか、開けているというか、そういうことも考えられるんですが、元日の夕方となりますと、多くの施設も施設管理者の皆さん自身が自分の施設の管理のために駆けつけるというのが通常ですから、その方も同じように発災と同時に非常事態として駆けつけたということでは同じかなというふうにも思いますので、それが3分の2にとどまったということに関しては、どういうふうに見ていらっしゃるのか。全体としては、先ほど市長が述べられたように、最善を尽くしたというのはまさにそのとおりだとは思うんですが、その点はどういうふうに評価しておられるのか、担当の方にお伺いをしたいと思いますし、今の答弁にありましたように、避難所の近くに居住しておられる職員さんを配置しているということではなかったのか。中には、徒歩で行けるというところが必ずしも全てではないかなとは思うんですが、そうしたことも含めて、ぱっと行けないところが3分の1にも上ったということに関してどういうふうに評価しておられるのか、率直にお答えください。
滝沢一成議員#255 / 1644
◆25番(滝沢一成議員) これより農政建設常任委員長報告を申し上げます。
去る6月7日及び6月19日に当委員会に付託されました議案4件、報告1件について、6月10日及び19日に委員会を開催し、慎重審査の結果、いずれも原案のとおり可決、承認すべきものと決しましたので、審査の順序に従い、概要を報告いたします。
最初に、農林水産部に係る議案の審査についてです。
報告第9号専決処分した事件の承認について(令和6年度上越市一般会計補正予算(専第1号))について、理事者の説明に質疑なく、採決した結果、全員異議なく承認すべきものと決しました。
次に、都市整備部に係る議案の審査についてです。
まず、議案第83号市道路線の認定について、理事者の説明に質疑なく、採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第84号工事請負契約の締結について、理事者の説明の後、委員からの道路修繕工事の工期が年度末までということで、冬期間に入るが、完成の見通しはどうかとの質疑に、理事者から、施工規模が非常に大きく工事期間を要するので、年度末までとなっているが、現場の標高が高く降雪が早いため、根雪になる前に工事を完了させたいとの答弁がありました。
また、委員からの上越市と飯山市にまたがる道路であるが、維持管理と連携体制はどうなっているかとの質疑に、理事者から、被災箇所は県境ではあるが上越市側であるので、当市が全部負担して修繕を行う。また、この路線は新潟県と長野県を結ぶ主要国道の補完道路であることから、当市と交流が深い飯山市ほか関連自治体と共に期成同盟会を結成しており、県道昇格に向けて新潟県と長野県へ要望活動を行っているとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第78号令和6年度上越市一般会計補正予算(第2号)について、理事者の説明に質疑なく、採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、6月19日の農林水産部に係る議案の審査についてです。
議案第87号令和6年度上越市一般会計補正予算(第3号)について、理事者の説明の後、6款1項2目中、農地渇水・高温対策事業で、委員からの稲の取水が一番必要な時期に、この助成制度を使えるようにするため、どのようなスケジュール感で周知するのかとの質疑に、理事者から、梅雨明けにため池や沢の水の状況などを踏まえ、制度を発動するタイミングを検討し、農業者等には早めに周知できるよう準備をしたいとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
以上、当委員会の審査の概要と結果を申し上げましたが、詳細は委員会記録に譲り、農政建設常任委員長報告を終わります。
こども・子育て部参事#256 / 1644
◎こども・子育て部参事 財源のところでは、国と市ということでの分け方になっております。委員会資料の1ページのところの上段にありますように、国からの部分、そして一般財源の市からの部分ということでの3分の1、3分の2ということです。県支出金はありません。委員会資料を御覧ください。
滝沢一成議員#257 / 1644
◆25番(滝沢一成議員) これより農政建設常任委員長報告を申し上げます。
去る6月7日及び6月19日に当委員会に付託されました議案4件、報告1件について、6月10日及び19日に委員会を開催し、慎重審査の結果、いずれも原案のとおり可決、承認すべきものと決しましたので、審査の順序に従い、概要を報告いたします。
最初に、農林水産部に係る議案の審査についてです。
報告第9号専決処分した事件の承認について(令和6年度上越市一般会計補正予算(専第1号))について、理事者の説明に質疑なく、採決した結果、全員異議なく承認すべきものと決しました。
次に、都市整備部に係る議案の審査についてです。
まず、議案第83号市道路線の認定について、理事者の説明に質疑なく、採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第84号工事請負契約の締結について、理事者の説明の後、委員からの道路修繕工事の工期が年度末までということで、冬期間に入るが、完成の見通しはどうかとの質疑に、理事者から、施工規模が非常に大きく工事期間を要するので、年度末までとなっているが、現場の標高が高く降雪が早いため、根雪になる前に工事を完了させたいとの答弁がありました。
また、委員からの上越市と飯山市にまたがる道路であるが、維持管理と連携体制はどうなっているかとの質疑に、理事者から、被災箇所は県境ではあるが上越市側であるので、当市が全部負担して修繕を行う。また、この路線は新潟県と長野県を結ぶ主要国道の補完道路であることから、当市と交流が深い飯山市ほか関連自治体と共に期成同盟会を結成しており、県道昇格に向けて新潟県と長野県へ要望活動を行っているとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第78号令和6年度上越市一般会計補正予算(第2号)について、理事者の説明に質疑なく、採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、6月19日の農林水産部に係る議案の審査についてです。
議案第87号令和6年度上越市一般会計補正予算(第3号)について、理事者の説明の後、6款1項2目中、農地渇水・高温対策事業で、委員からの稲の取水が一番必要な時期に、この助成制度を使えるようにするため、どのようなスケジュール感で周知するのかとの質疑に、理事者から、梅雨明けにため池や沢の水の状況などを踏まえ、制度を発動するタイミングを検討し、農業者等には早めに周知できるよう準備をしたいとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
以上、当委員会の審査の概要と結果を申し上げましたが、詳細は委員会記録に譲り、農政建設常任委員長報告を終わります。
渡邉隆議長#258 / 1644
○渡邉隆議長 厚生常任委員長報告に対する質疑に入ります。
質疑はありませんか。
P.288
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
橋本洋一副委員長#259 / 1644
◆橋本洋一副委員長 今、副委員長に指名していただきました橋本でございます。一生懸命臨みたいというふうに思っております。よろしくお願いいたします。
橋本洋一副委員長#260 / 1644
◆橋本洋一副委員長 今、副委員長に指名していただきました橋本でございます。一生懸命臨みたいというふうに思っております。よろしくお願いいたします。
橋本洋一副委員長#261 / 1644
◆橋本洋一副委員長 今、副委員長に指名していただきました橋本でございます。一生懸命臨みたいというふうに思っております。よろしくお願いいたします。
渡邉隆議長#262 / 1644
○渡邉隆議長 厚生常任委員長報告に対する質疑に入ります。
質疑はありませんか。
P.288
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#263 / 1644
○渡邉隆議長 厚生常任委員長報告に対する質疑に入ります。
質疑はありませんか。
P.288
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
滝沢一成議員#264 / 1644
◆25番(滝沢一成議員) これより農政建設常任委員長報告を申し上げます。
去る6月7日及び6月19日に当委員会に付託されました議案4件、報告1件について、6月10日及び19日に委員会を開催し、慎重審査の結果、いずれも原案のとおり可決、承認すべきものと決しましたので、審査の順序に従い、概要を報告いたします。
最初に、農林水産部に係る議案の審査についてです。
報告第9号専決処分した事件の承認について(令和6年度上越市一般会計補正予算(専第1号))について、理事者の説明に質疑なく、採決した結果、全員異議なく承認すべきものと決しました。
次に、都市整備部に係る議案の審査についてです。
まず、議案第83号市道路線の認定について、理事者の説明に質疑なく、採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第84号工事請負契約の締結について、理事者の説明の後、委員からの道路修繕工事の工期が年度末までということで、冬期間に入るが、完成の見通しはどうかとの質疑に、理事者から、施工規模が非常に大きく工事期間を要するので、年度末までとなっているが、現場の標高が高く降雪が早いため、根雪になる前に工事を完了させたいとの答弁がありました。
また、委員からの上越市と飯山市にまたがる道路であるが、維持管理と連携体制はどうなっているかとの質疑に、理事者から、被災箇所は県境ではあるが上越市側であるので、当市が全部負担して修繕を行う。また、この路線は新潟県と長野県を結ぶ主要国道の補完道路であることから、当市と交流が深い飯山市ほか関連自治体と共に期成同盟会を結成しており、県道昇格に向けて新潟県と長野県へ要望活動を行っているとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第78号令和6年度上越市一般会計補正予算(第2号)について、理事者の説明に質疑なく、採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、6月19日の農林水産部に係る議案の審査についてです。
議案第87号令和6年度上越市一般会計補正予算(第3号)について、理事者の説明の後、6款1項2目中、農地渇水・高温対策事業で、委員からの稲の取水が一番必要な時期に、この助成制度を使えるようにするため、どのようなスケジュール感で周知するのかとの質疑に、理事者から、梅雨明けにため池や沢の水の状況などを踏まえ、制度を発動するタイミングを検討し、農業者等には早めに周知できるよう準備をしたいとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
以上、当委員会の審査の概要と結果を申し上げましたが、詳細は委員会記録に譲り、農政建設常任委員長報告を終わります。
農政課長#265 / 1644
◎農政課長 令和2年ですかね、少雪だったと思います。そのときは令和2年の3月議会と、令和2年度の当初予算で幾つかこういったかん水関係ですとか御提案させていただいた経過がございます。今回についても、2月までは少雪だったというところもあるんですが3月かなり雪が降りまして、令和4年と同じぐらいの積雪量になりました。そういったところとか、過去にもポンプがかなり入っていたというところもあって、当初での計上というところは見送ったという経過がございます。ただ今回、今までと違うところとしては、災害対策系の支援というのはその年度のみの規則ですとか、資金であれば要綱等を創設して、毎度毎度新たに制度をつくって臨んできたんですが、こういった異常気象が継続しているというところもありまして、このたび、今回のかん水対策、農地渇水・高温対策につきましては常設の規則のほうに変えさせていただきたいということで、提案しているところです。予算については、当初に盛るかというところはまた別の議論になるんですが、市としては予備費というのも当初予算で計上してるところもありますから、そこは状況を見て、規則もありますので迅速に対応できるかと考えてます。
農政課長#266 / 1644
◎農政課長 令和2年ですかね、少雪だったと思います。そのときは令和2年の3月議会と、令和2年度の当初予算で幾つかこういったかん水関係ですとか御提案させていただいた経過がございます。今回についても、2月までは少雪だったというところもあるんですが3月かなり雪が降りまして、令和4年と同じぐらいの積雪量になりました。そういったところとか、過去にもポンプがかなり入っていたというところもあって、当初での計上というところは見送ったという経過がございます。ただ今回、今までと違うところとしては、災害対策系の支援というのはその年度のみの規則ですとか、資金であれば要綱等を創設して、毎度毎度新たに制度をつくって臨んできたんですが、こういった異常気象が継続しているというところもありまして、このたび、今回のかん水対策、農地渇水・高温対策につきましては常設の規則のほうに変えさせていただきたいということで、提案しているところです。予算については、当初に盛るかというところはまた別の議論になるんですが、市としては予備費というのも当初予算で計上してるところもありますから、そこは状況を見て、規則もありますので迅速に対応できるかと考えてます。
農政課長#267 / 1644
◎農政課長 令和2年ですかね、少雪だったと思います。そのときは令和2年の3月議会と、令和2年度の当初予算で幾つかこういったかん水関係ですとか御提案させていただいた経過がございます。今回についても、2月までは少雪だったというところもあるんですが3月かなり雪が降りまして、令和4年と同じぐらいの積雪量になりました。そういったところとか、過去にもポンプがかなり入っていたというところもあって、当初での計上というところは見送ったという経過がございます。ただ今回、今までと違うところとしては、災害対策系の支援というのはその年度のみの規則ですとか、資金であれば要綱等を創設して、毎度毎度新たに制度をつくって臨んできたんですが、こういった異常気象が継続しているというところもありまして、このたび、今回のかん水対策、農地渇水・高温対策につきましては常設の規則のほうに変えさせていただきたいということで、提案しているところです。予算については、当初に盛るかというところはまた別の議論になるんですが、市としては予備費というのも当初予算で計上してるところもありますから、そこは状況を見て、規則もありますので迅速に対応できるかと考えてます。
渡邉隆議長#268 / 1644
○渡邉隆議長 質疑はないものと認めます。
次に、農政建設常任委員長の報告を求めます。
25番、滝沢一成委員長。
〔滝 沢 一 成 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#269 / 1644
○渡邉隆議長 農政建設常任委員長報告に対する質疑に入ります。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#270 / 1644
○渡邉隆議長 農政建設常任委員長報告に対する質疑に入ります。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#271 / 1644
○渡邉隆議長 農政建設常任委員長報告に対する質疑に入ります。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
橋爪法一議員#272 / 1644
◆橋爪法一議員 渇水の状況、私も先ほど深刻だと言いましたが、中山間地本当にひどくなってます。例えば牧の坪山で、17年間田んぼ1枚も荒らさないで頑張ってきたところで、今年は代かきをしようにもできないっていう田んぼが約1町歩あるというところありました。それから安塚の原山、行ってみたらやっぱりね、そういうような状況の田んぼもあれば、代かきは終わったけどその後に水を入れられなくて田植えができなかった、できないでいるっていう状況のところもあるんです。こういったのは、やっぱり全市的にどうなってるかっていうのを皆さん方は把握されてると思いますのでそれを明らかにしてもらいたいと思います。私の経験で言えば、一番最後に田植えしたの私7月3日というのは経験あります。でも、ろくな稲にならなかった。正直言ってね。そんなこともありますからやっぱり6月の遅くない時期に、手当てをしてもらわなきゃならんという意味で、今回の補正予算は非常にありがたいと思ってますけど、まずは実態を明らかにしていただきたいと思います。
橋爪法一議員#273 / 1644
◆橋爪法一議員 渇水の状況、私も先ほど深刻だと言いましたが、中山間地本当にひどくなってます。例えば牧の坪山で、17年間田んぼ1枚も荒らさないで頑張ってきたところで、今年は代かきをしようにもできないっていう田んぼが約1町歩あるというところありました。それから安塚の原山、行ってみたらやっぱりね、そういうような状況の田んぼもあれば、代かきは終わったけどその後に水を入れられなくて田植えができなかった、できないでいるっていう状況のところもあるんです。こういったのは、やっぱり全市的にどうなってるかっていうのを皆さん方は把握されてると思いますのでそれを明らかにしてもらいたいと思います。私の経験で言えば、一番最後に田植えしたの私7月3日というのは経験あります。でも、ろくな稲にならなかった。正直言ってね。そんなこともありますからやっぱり6月の遅くない時期に、手当てをしてもらわなきゃならんという意味で、今回の補正予算は非常にありがたいと思ってますけど、まずは実態を明らかにしていただきたいと思います。
橋爪法一議員#274 / 1644
◆橋爪法一議員 渇水の状況、私も先ほど深刻だと言いましたが、中山間地本当にひどくなってます。例えば牧の坪山で、17年間田んぼ1枚も荒らさないで頑張ってきたところで、今年は代かきをしようにもできないっていう田んぼが約1町歩あるというところありました。それから安塚の原山、行ってみたらやっぱりね、そういうような状況の田んぼもあれば、代かきは終わったけどその後に水を入れられなくて田植えができなかった、できないでいるっていう状況のところもあるんです。こういったのは、やっぱり全市的にどうなってるかっていうのを皆さん方は把握されてると思いますのでそれを明らかにしてもらいたいと思います。私の経験で言えば、一番最後に田植えしたの私7月3日というのは経験あります。でも、ろくな稲にならなかった。正直言ってね。そんなこともありますからやっぱり6月の遅くない時期に、手当てをしてもらわなきゃならんという意味で、今回の補正予算は非常にありがたいと思ってますけど、まずは実態を明らかにしていただきたいと思います。
安田佳世委員長#275 / 1644
○安田佳世委員長 以上で文教経済常任委員会を閉会いたします。
午後0時21分 閉会
高山ゆう子委員長#276 / 1644
○高山ゆう子委員長 以上で総務常任委員会を閉会いたします。
午後0時15分 閉会
高山ゆう子委員長#277 / 1644
○高山ゆう子委員長 以上で総務常任委員会を閉会いたします。
午後0時15分 閉会
丸山章委員#278 / 1644
◆丸山章委員 でも、最初私が尋ねたときには、県、市で3分の2ということで了解されていましたよね。違うんですか。制度的にはそれでいいんでしょう。違うんですか。
安田佳世委員長#279 / 1644
○安田佳世委員長 以上で文教経済常任委員会を閉会いたします。
午後0時21分 閉会
高山ゆう子委員長#280 / 1644
○高山ゆう子委員長 以上で総務常任委員会を閉会いたします。
午後0時15分 閉会
石田裕一議長#281 / 1644
○石田裕一議長 市川重隆防災危機管理部長。
〔防 災 危 機 管 理 部 長 登 壇〕
石田裕一議長#282 / 1644
○石田裕一議長 市川重隆防災危機管理部長。
〔防 災 危 機 管 理 部 長 登 壇〕
石田裕一議長#283 / 1644
○石田裕一議長 市川重隆防災危機管理部長。
〔防 災 危 機 管 理 部 長 登 壇〕
安田佳世委員長#284 / 1644
○安田佳世委員長 以上で文教経済常任委員会を閉会いたします。
午後0時21分 閉会
丸山章委員#285 / 1644
◆丸山章委員 でも、最初私が尋ねたときには、県、市で3分の2ということで了解されていましたよね。違うんですか。制度的にはそれでいいんでしょう。違うんですか。
丸山章委員#286 / 1644
◆丸山章委員 でも、最初私が尋ねたときには、県、市で3分の2ということで了解されていましたよね。違うんですか。制度的にはそれでいいんでしょう。違うんですか。
渡邉隆議長#287 / 1644
○渡邉隆議長 質疑はないものと認めます。
次に、農政建設常任委員長の報告を求めます。
25番、滝沢一成委員長。
〔滝 沢 一 成 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#288 / 1644
○渡邉隆議長 質疑はないものと認めます。
次に、農政建設常任委員長の報告を求めます。
25番、滝沢一成委員長。
〔滝 沢 一 成 議 員 登 壇〕
こども家庭センター副所長#289 / 1644
◎こども家庭センター副所長 児童扶養手当の財源なんですが、国が3分の1、市が3分の2となっており、県支出金はございません。
市川重隆防災危機管理部長#290 / 1644
◎市川重隆防災危機管理部長 3分の2の79か所が避難所初動対応職員によって鍵の施錠が開けられたということでございます。この部分の数字の評価といたしましては、議員も御指摘のとおり、総論としては一生懸命やってくれたという御評価の上に立っているということは私どもありがたく思っていますが、私どもこの避難所初動対応職員、それと施設管理者、それから自主防等町内の役員の方、いずれか早く到着された方が開けるということは、これは避難所の初動対応の打合せについては従前からもそうなっておりますので、必ずしも初動対応職員が必ず開けなければいけないというような決まりは特にございませんので、そういう中では、この3者の中で着かれた状態、施設のほうに着いた状態の中で、一つの事象として今回の79か所、28か所、18か所というふうになったものと捉えておるところでございます。やっぱり鍵の保管、それから通常におけるセキュリティーといいますか、そういうところはやっぱり施設管理者との共同認識は持たないと、なかなか難しいところもありますし、いたずらにその鍵を地域に複数ばらまくということは、これはあってはならないと思います。
さて、そんな中で次の御質問で、議員御指摘の近隣に職員の配置どうなんだということでございます。私ども答弁の中でも触れさせていただいたとおり、可能な限りそこには配慮させて職員のほうを避難所のほうに配置しているところでございますけども、私も実は自分の住まいからすれば春日中学校が一番近いんですが、こういう役職といいますか、任を背負っております。そういう意味では、必ずしも近い職員を初動対応職員にあてがうということができない場合もありますし、それから13区についてはかなり市街地から、中心地から離れているところもあります。そういうところによっては適地の職員がおりませんので、どうしても遠いところから行かざるを得ないと。その中では最大限の工夫をさせておりますので、私どもできる中で、できる者が、そして3者で協力している、初動対応職員、施設管理者、町内自主防等、そういうところで地域での支えを、協働の意識の中で避難所の運営、開設に当たっているということを重ねて御理解いただきたいと思います。
市川重隆防災危機管理部長#291 / 1644
◎市川重隆防災危機管理部長 3分の2の79か所が避難所初動対応職員によって鍵の施錠が開けられたということでございます。この部分の数字の評価といたしましては、議員も御指摘のとおり、総論としては一生懸命やってくれたという御評価の上に立っているということは私どもありがたく思っていますが、私どもこの避難所初動対応職員、それと施設管理者、それから自主防等町内の役員の方、いずれか早く到着された方が開けるということは、これは避難所の初動対応の打合せについては従前からもそうなっておりますので、必ずしも初動対応職員が必ず開けなければいけないというような決まりは特にございませんので、そういう中では、この3者の中で着かれた状態、施設のほうに着いた状態の中で、一つの事象として今回の79か所、28か所、18か所というふうになったものと捉えておるところでございます。やっぱり鍵の保管、それから通常におけるセキュリティーといいますか、そういうところはやっぱり施設管理者との共同認識は持たないと、なかなか難しいところもありますし、いたずらにその鍵を地域に複数ばらまくということは、これはあってはならないと思います。
さて、そんな中で次の御質問で、議員御指摘の近隣に職員の配置どうなんだということでございます。私ども答弁の中でも触れさせていただいたとおり、可能な限りそこには配慮させて職員のほうを避難所のほうに配置しているところでございますけども、私も実は自分の住まいからすれば春日中学校が一番近いんですが、こういう役職といいますか、任を背負っております。そういう意味では、必ずしも近い職員を初動対応職員にあてがうということができない場合もありますし、それから13区についてはかなり市街地から、中心地から離れているところもあります。そういうところによっては適地の職員がおりませんので、どうしても遠いところから行かざるを得ないと。その中では最大限の工夫をさせておりますので、私どもできる中で、できる者が、そして3者で協力している、初動対応職員、施設管理者、町内自主防等、そういうところで地域での支えを、協働の意識の中で避難所の運営、開設に当たっているということを重ねて御理解いただきたいと思います。
滝沢一成議員#292 / 1644
◆25番(滝沢一成議員) これより農政建設常任委員長報告を申し上げます。
去る12月4日に当委員会に付託されました議案13件について、12月9日に委員会を開催し、慎重審査の結果、いずれも原案のとおり可決すべきものと決しました。また、都市整備部において所管事務調査を行いましたので、審査及び調査の順序に従い、概要を報告いたします。
最初に、農林水産部に係る議案の審査についてです。
議案第129号上越市食料・農業・農村基本条例の一部改正について、理事者の説明に質疑なく、採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第133号上越市大島堆肥センター条例の廃止について、理事者の説明にさしたる質疑なく、採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第134号字の変更について、理事者の説明に質疑なく、採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第114号令和6年度上越市一般会計補正予算(第6号)について、理事者の説明に質疑なく、採決は後回しとしました。
次に、都市整備部に係る議案の審査についてです。
まず、議案第123号上越市下水道事業に地方公営企業法の規定の全部を適用することに伴う関係条例の整備に関する条例の制定について、理事者の説明の後、委員からの、下水道事業をガス水道局へ移管し、一元化することに伴う課題をどのように整理したのかとの質疑に、理事者から、これまで当該事業の移管を視野に入れ、業務の洗い出しや課題の抽出を行い、解決策などについて関係部署と検討を重ねてきた。現在統合による課題は特に認識していないが、業務の集約化により期待できる効果として、工事や相談に係る窓口の一元化による市民サービスの向上、広報活動や現場対応を連携して行うことによる効率化、経費削減のほか、一定規模の技術職員の確保と組織力の向上が挙げられる。また、先行して公営企業会計を行っているガス水道局と共通業務を集約することにより、財政マネジメントの強化やコストの縮減、経理に精通した職員の育成を図ることができるとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第127号上越市法定外公共物管理条例及び上越市準用河川管理条例の一部改正について、理事者の説明にさしたる質疑なく、採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第128号上越市空き家等の適正管理及び活用促進に関する条例の一部改正について、理事者の説明の後、委員からの管理が不十分な空き家に対し、条例改正後、市は新たにどのようなことができるのかとの質疑に、理事者から、今回の条例改正により管理不全空き家を定義することで所有者に指導及び勧告が可能となるとの答弁がありました。
また、委員からの現在空き家等はどれぐらいあるかとの質疑に、理事者から、令和6年10月末現在、市で把握している空き家は2,517件、そのうち老朽化した危険な特定空家は260件との答弁がありました。
以上で質疑を終結し、採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第135号市道路線の廃止について、議案第136号市道路線の認定について、理事者の一括説明に質疑なく、採決した結果、いずれも全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第114号令和6年度上越市一般会計補正予算(第6号)について、理事者の説明にさしたる質疑なく、採決は後回しとしました。
次に、議案第120号令和6年度上越市下水道事業会計補正予算(第2号)について、理事者の説明に質疑なく、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
最後に、後回しとした議案第114号令和6年度上越市一般会計補正予算(第6号)について採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、上越市道路整備計画の策定について及び上越市消融雪施設整備計画の策定について、それぞれ所管事務調査を行いました。
理事者の一括説明にさしたる質疑なく、いずれも今回で調査を終了することといたしました。
次に、ガス水道局に係る議案の審査についてです。
議案第130号上越市ガス供給条例の一部改正について、理事者の説明に質疑なく、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第121号令和6年度上越市ガス事業会計補正予算(第2号)、議案第122号令和6年度上越市水道事業会計補正予算(第2号)について、理事者の一括説明の後、議案第121号について、委員からの資材の価格高騰が工事に影響すると想定されるが、令和7年度はどのような見通しを立てているかとの質疑に、理事者から、令和2年度と6年度を比較すると、資材価格は約1.3倍となっており、今後も上昇していくことを見込んで債務負担行為を設定したとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、採決した結果、いずれも全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
以上、当委員会の審査及び調査の概要と結果を申し上げました。
これで農政建設常任委員長報告を終わります。
滝沢一成議員#293 / 1644
◆25番(滝沢一成議員) これより農政建設常任委員長報告を申し上げます。
去る12月4日に当委員会に付託されました議案13件について、12月9日に委員会を開催し、慎重審査の結果、いずれも原案のとおり可決すべきものと決しました。また、都市整備部において所管事務調査を行いましたので、審査及び調査の順序に従い、概要を報告いたします。
最初に、農林水産部に係る議案の審査についてです。
議案第129号上越市食料・農業・農村基本条例の一部改正について、理事者の説明に質疑なく、採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第133号上越市大島堆肥センター条例の廃止について、理事者の説明にさしたる質疑なく、採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第134号字の変更について、理事者の説明に質疑なく、採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第114号令和6年度上越市一般会計補正予算(第6号)について、理事者の説明に質疑なく、採決は後回しとしました。
次に、都市整備部に係る議案の審査についてです。
まず、議案第123号上越市下水道事業に地方公営企業法の規定の全部を適用することに伴う関係条例の整備に関する条例の制定について、理事者の説明の後、委員からの、下水道事業をガス水道局へ移管し、一元化することに伴う課題をどのように整理したのかとの質疑に、理事者から、これまで当該事業の移管を視野に入れ、業務の洗い出しや課題の抽出を行い、解決策などについて関係部署と検討を重ねてきた。現在統合による課題は特に認識していないが、業務の集約化により期待できる効果として、工事や相談に係る窓口の一元化による市民サービスの向上、広報活動や現場対応を連携して行うことによる効率化、経費削減のほか、一定規模の技術職員の確保と組織力の向上が挙げられる。また、先行して公営企業会計を行っているガス水道局と共通業務を集約することにより、財政マネジメントの強化やコストの縮減、経理に精通した職員の育成を図ることができるとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第127号上越市法定外公共物管理条例及び上越市準用河川管理条例の一部改正について、理事者の説明にさしたる質疑なく、採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第128号上越市空き家等の適正管理及び活用促進に関する条例の一部改正について、理事者の説明の後、委員からの管理が不十分な空き家に対し、条例改正後、市は新たにどのようなことができるのかとの質疑に、理事者から、今回の条例改正により管理不全空き家を定義することで所有者に指導及び勧告が可能となるとの答弁がありました。
また、委員からの現在空き家等はどれぐらいあるかとの質疑に、理事者から、令和6年10月末現在、市で把握している空き家は2,517件、そのうち老朽化した危険な特定空家は260件との答弁がありました。
以上で質疑を終結し、採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第135号市道路線の廃止について、議案第136号市道路線の認定について、理事者の一括説明に質疑なく、採決した結果、いずれも全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第114号令和6年度上越市一般会計補正予算(第6号)について、理事者の説明にさしたる質疑なく、採決は後回しとしました。
次に、議案第120号令和6年度上越市下水道事業会計補正予算(第2号)について、理事者の説明に質疑なく、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
最後に、後回しとした議案第114号令和6年度上越市一般会計補正予算(第6号)について採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、上越市道路整備計画の策定について及び上越市消融雪施設整備計画の策定について、それぞれ所管事務調査を行いました。
理事者の一括説明にさしたる質疑なく、いずれも今回で調査を終了することといたしました。
次に、ガス水道局に係る議案の審査についてです。
議案第130号上越市ガス供給条例の一部改正について、理事者の説明に質疑なく、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第121号令和6年度上越市ガス事業会計補正予算(第2号)、議案第122号令和6年度上越市水道事業会計補正予算(第2号)について、理事者の一括説明の後、議案第121号について、委員からの資材の価格高騰が工事に影響すると想定されるが、令和7年度はどのような見通しを立てているかとの質疑に、理事者から、令和2年度と6年度を比較すると、資材価格は約1.3倍となっており、今後も上昇していくことを見込んで債務負担行為を設定したとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、採決した結果、いずれも全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
以上、当委員会の審査及び調査の概要と結果を申し上げました。
これで農政建設常任委員長報告を終わります。
渡邉隆議長#294 / 1644
○渡邉隆議長 質疑はないものと認めます。
次に、文教経済常任委員長の報告を求めます。
12番、安田佳世委員長。
〔安 田 佳 世 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#295 / 1644
○渡邉隆議長 質疑はないものと認めます。
次に、文教経済常任委員長の報告を求めます。
12番、安田佳世委員長。
〔安 田 佳 世 議 員 登 壇〕
農政課長#296 / 1644
◎農政課長 現状として把握している被害の実態ということで御説明をさせていただきたいと思います。まず5月の31日時点で把握した被害面積、これはそれ以前は市と県振興局、それから農協さんとで被害面積を把握してきましたが、31日の段階では、農協さんが一括して被害の状況を把握してくださいました。その面積で約15ヘクタールです。これはその時点で耕作ができていなかった今後田植えをする可能性も含めた面積となってます。その後6月3日に雨がある程度降ったというところもございます。牧については、その時点でとある方は2ヘクタールぐらい耕作できてませんでしたが、今お聞きしているところでは、大切な水を無駄にしないように1枚1枚今でも代かきをされていて、移植の晩限というのはあるんですけれども、何とか6月いっぱい、晩限を超えてでも植えたいということで意欲を持って取り組んでいらっしゃると聞いています。農済――農業共済組合さんの方で把握している面積としては、水稲共済に加入してる方で言いますと、現時点で11ヘクタールとなってます。これは耕作不能というふうに、もう農家さんが判断している面積ということになります。これに加えて、例えば収入保険ですとか、ナラシに入られている、収入減少緩和対策という別のものですけども、そういったのに入られている方も含めて考えると、結果的にやはり15ヘクタールぐらいは耕作できない面積があるのではないかと思っております。
農政課長#297 / 1644
◎農政課長 現状として把握している被害の実態ということで御説明をさせていただきたいと思います。まず5月の31日時点で把握した被害面積、これはそれ以前は市と県振興局、それから農協さんとで被害面積を把握してきましたが、31日の段階では、農協さんが一括して被害の状況を把握してくださいました。その面積で約15ヘクタールです。これはその時点で耕作ができていなかった今後田植えをする可能性も含めた面積となってます。その後6月3日に雨がある程度降ったというところもございます。牧については、その時点でとある方は2ヘクタールぐらい耕作できてませんでしたが、今お聞きしているところでは、大切な水を無駄にしないように1枚1枚今でも代かきをされていて、移植の晩限というのはあるんですけれども、何とか6月いっぱい、晩限を超えてでも植えたいということで意欲を持って取り組んでいらっしゃると聞いています。農済――農業共済組合さんの方で把握している面積としては、水稲共済に加入してる方で言いますと、現時点で11ヘクタールとなってます。これは耕作不能というふうに、もう農家さんが判断している面積ということになります。これに加えて、例えば収入保険ですとか、ナラシに入られている、収入減少緩和対策という別のものですけども、そういったのに入られている方も含めて考えると、結果的にやはり15ヘクタールぐらいは耕作できない面積があるのではないかと思っております。
農政課長#298 / 1644
◎農政課長 現状として把握している被害の実態ということで御説明をさせていただきたいと思います。まず5月の31日時点で把握した被害面積、これはそれ以前は市と県振興局、それから農協さんとで被害面積を把握してきましたが、31日の段階では、農協さんが一括して被害の状況を把握してくださいました。その面積で約15ヘクタールです。これはその時点で耕作ができていなかった今後田植えをする可能性も含めた面積となってます。その後6月3日に雨がある程度降ったというところもございます。牧については、その時点でとある方は2ヘクタールぐらい耕作できてませんでしたが、今お聞きしているところでは、大切な水を無駄にしないように1枚1枚今でも代かきをされていて、移植の晩限というのはあるんですけれども、何とか6月いっぱい、晩限を超えてでも植えたいということで意欲を持って取り組んでいらっしゃると聞いています。農済――農業共済組合さんの方で把握している面積としては、水稲共済に加入してる方で言いますと、現時点で11ヘクタールとなってます。これは耕作不能というふうに、もう農家さんが判断している面積ということになります。これに加えて、例えば収入保険ですとか、ナラシに入られている、収入減少緩和対策という別のものですけども、そういったのに入られている方も含めて考えると、結果的にやはり15ヘクタールぐらいは耕作できない面積があるのではないかと思っております。
滝沢一成議員#299 / 1644
◆25番(滝沢一成議員) これより農政建設常任委員長報告を申し上げます。
去る12月4日に当委員会に付託されました議案13件について、12月9日に委員会を開催し、慎重審査の結果、いずれも原案のとおり可決すべきものと決しました。また、都市整備部において所管事務調査を行いましたので、審査及び調査の順序に従い、概要を報告いたします。
最初に、農林水産部に係る議案の審査についてです。
議案第129号上越市食料・農業・農村基本条例の一部改正について、理事者の説明に質疑なく、採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第133号上越市大島堆肥センター条例の廃止について、理事者の説明にさしたる質疑なく、採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第134号字の変更について、理事者の説明に質疑なく、採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第114号令和6年度上越市一般会計補正予算(第6号)について、理事者の説明に質疑なく、採決は後回しとしました。
次に、都市整備部に係る議案の審査についてです。
まず、議案第123号上越市下水道事業に地方公営企業法の規定の全部を適用することに伴う関係条例の整備に関する条例の制定について、理事者の説明の後、委員からの、下水道事業をガス水道局へ移管し、一元化することに伴う課題をどのように整理したのかとの質疑に、理事者から、これまで当該事業の移管を視野に入れ、業務の洗い出しや課題の抽出を行い、解決策などについて関係部署と検討を重ねてきた。現在統合による課題は特に認識していないが、業務の集約化により期待できる効果として、工事や相談に係る窓口の一元化による市民サービスの向上、広報活動や現場対応を連携して行うことによる効率化、経費削減のほか、一定規模の技術職員の確保と組織力の向上が挙げられる。また、先行して公営企業会計を行っているガス水道局と共通業務を集約することにより、財政マネジメントの強化やコストの縮減、経理に精通した職員の育成を図ることができるとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第127号上越市法定外公共物管理条例及び上越市準用河川管理条例の一部改正について、理事者の説明にさしたる質疑なく、採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第128号上越市空き家等の適正管理及び活用促進に関する条例の一部改正について、理事者の説明の後、委員からの管理が不十分な空き家に対し、条例改正後、市は新たにどのようなことができるのかとの質疑に、理事者から、今回の条例改正により管理不全空き家を定義することで所有者に指導及び勧告が可能となるとの答弁がありました。
また、委員からの現在空き家等はどれぐらいあるかとの質疑に、理事者から、令和6年10月末現在、市で把握している空き家は2,517件、そのうち老朽化した危険な特定空家は260件との答弁がありました。
以上で質疑を終結し、採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第135号市道路線の廃止について、議案第136号市道路線の認定について、理事者の一括説明に質疑なく、採決した結果、いずれも全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第114号令和6年度上越市一般会計補正予算(第6号)について、理事者の説明にさしたる質疑なく、採決は後回しとしました。
次に、議案第120号令和6年度上越市下水道事業会計補正予算(第2号)について、理事者の説明に質疑なく、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
最後に、後回しとした議案第114号令和6年度上越市一般会計補正予算(第6号)について採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、上越市道路整備計画の策定について及び上越市消融雪施設整備計画の策定について、それぞれ所管事務調査を行いました。
理事者の一括説明にさしたる質疑なく、いずれも今回で調査を終了することといたしました。
次に、ガス水道局に係る議案の審査についてです。
議案第130号上越市ガス供給条例の一部改正について、理事者の説明に質疑なく、採決の結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第121号令和6年度上越市ガス事業会計補正予算(第2号)、議案第122号令和6年度上越市水道事業会計補正予算(第2号)について、理事者の一括説明の後、議案第121号について、委員からの資材の価格高騰が工事に影響すると想定されるが、令和7年度はどのような見通しを立てているかとの質疑に、理事者から、令和2年度と6年度を比較すると、資材価格は約1.3倍となっており、今後も上昇していくことを見込んで債務負担行為を設定したとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、採決した結果、いずれも全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
以上、当委員会の審査及び調査の概要と結果を申し上げました。
これで農政建設常任委員長報告を終わります。
市川重隆防災危機管理部長#300 / 1644
◎市川重隆防災危機管理部長 3分の2の79か所が避難所初動対応職員によって鍵の施錠が開けられたということでございます。この部分の数字の評価といたしましては、議員も御指摘のとおり、総論としては一生懸命やってくれたという御評価の上に立っているということは私どもありがたく思っていますが、私どもこの避難所初動対応職員、それと施設管理者、それから自主防等町内の役員の方、いずれか早く到着された方が開けるということは、これは避難所の初動対応の打合せについては従前からもそうなっておりますので、必ずしも初動対応職員が必ず開けなければいけないというような決まりは特にございませんので、そういう中では、この3者の中で着かれた状態、施設のほうに着いた状態の中で、一つの事象として今回の79か所、28か所、18か所というふうになったものと捉えておるところでございます。やっぱり鍵の保管、それから通常におけるセキュリティーといいますか、そういうところはやっぱり施設管理者との共同認識は持たないと、なかなか難しいところもありますし、いたずらにその鍵を地域に複数ばらまくということは、これはあってはならないと思います。
さて、そんな中で次の御質問で、議員御指摘の近隣に職員の配置どうなんだということでございます。私ども答弁の中でも触れさせていただいたとおり、可能な限りそこには配慮させて職員のほうを避難所のほうに配置しているところでございますけども、私も実は自分の住まいからすれば春日中学校が一番近いんですが、こういう役職といいますか、任を背負っております。そういう意味では、必ずしも近い職員を初動対応職員にあてがうということができない場合もありますし、それから13区についてはかなり市街地から、中心地から離れているところもあります。そういうところによっては適地の職員がおりませんので、どうしても遠いところから行かざるを得ないと。その中では最大限の工夫をさせておりますので、私どもできる中で、できる者が、そして3者で協力している、初動対応職員、施設管理者、町内自主防等、そういうところで地域での支えを、協働の意識の中で避難所の運営、開設に当たっているということを重ねて御理解いただきたいと思います。
こども家庭センター副所長#301 / 1644
◎こども家庭センター副所長 児童扶養手当の財源なんですが、国が3分の1、市が3分の2となっており、県支出金はございません。
渡邉隆議長#302 / 1644
○渡邉隆議長 質疑はないものと認めます。
次に、文教経済常任委員長の報告を求めます。
12番、安田佳世委員長。
〔安 田 佳 世 議 員 登 壇〕
こども家庭センター副所長#303 / 1644
◎こども家庭センター副所長 児童扶養手当の財源なんですが、国が3分の1、市が3分の2となっており、県支出金はございません。
髙橋浩輔委員長#304 / 1644
○髙橋浩輔委員長 ここで、皆様にお願いいたします。
質疑、また答弁の際はきちんと挙手をして、委員長としっかり声を出して、それで許可されてから発言をお願いいたします。ここで確認をしておきたいと思います。
o3款2項1目 児童福祉総務費 子育て支援事業
橋爪法一議員#305 / 1644
◆橋爪法一議員 今の時点で、なるべく最新の時点での状況を把握していただきたいと思います。それで今後のこともありますのでやはり今の状況を把握する中でどうしたらいい、どういうことを要望されているのかというところも併せて、確認していってもらいたいと思うんですね。その点いかがでしょうか。
安田佳世議員#306 / 1644
◆12番(安田佳世議員) これより文教経済常任委員長報告を申し上げます。
去る6月7日及び19日に当委員会に付託されました議案3件について、6月11日及び19日に委員会を開催し、慎重審査の結果、いずれも原案のとおり可決すべきものと決しましたので、審査の順序に従い、概要を報告いたします。
最初に、教育委員会に係る議案の審査についてであります。
まず、議案第86号損害賠償の額の決定及び和解について、理事者の説明の後、委員から、決定した損害賠償額の根拠はとの質疑に、理事者から、考え方としては、児童の入院費、通院費、それに要した交通費、精神的な損害を受けたことによる賠償費を加味して算出した金額であるとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第78号令和6年度上越市一般会計補正予算(第2号)について、理事者の説明の後、10款3項2目中、中学校教育指導、研究費で、委員から、よりよい生き方を実践する力を育む道徳教育の推進事業について、視察する先進校とはどういうものか具体的なイメージが知りたいとの質疑に、理事者から、道徳教育において、生徒が自らの生き方について、深く考え、多様な視点から話し合うことを通じて、よりよい生き方を模索する学習プロセスに取り組んでいる学校を考えているとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、採決は後回しとしました。
次に、産業部に係る議案の審査についてであります。
議案第78号令和6年度上越市一般会計補正予算(第2号)について、理事者の説明の後、5款1項1目中、雇用対策事業で、委員から、子育て世帯移住・就業支援金の補助金交付申請見込み件数を23件とした根拠はとの質疑に、理事者から、令和5年度の移住相談件数のうち、対象エリアに住む子育て世帯の実数と同等を想定したとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、採決は後回しとしました。
続いて、大潟工業団地の整備に関する進捗状況について、理事者から報告がありました。
次に、文化観光部に係る議案の審査についてであります。
議案第78号令和6年度上越市一般会計補正予算(第2号)について、理事者の説明の後、7款1項3目中、観光企画費で、委員から、佐渡島の金山が世界文化遺産に登録決定したときの祝意表明の媒体として、新聞広告、バスラッピング、懸垂幕、高田城三重櫓ライトアップとしているが、それらを選択した理由はとの質疑に、理事者から、広告の手法として、市民の方々がよく目に触れる媒体を選択したとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、採決は後回しとしました。
最後に、後回しとした議案第78号令和6年度上越市一般会計補正予算(第2号)について採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、6月19日の文化観光部に係る議案の審査についてであります。
議案第87号令和6年度上越市一般会計補正予算(第3号)について、理事者の説明の後、委員から、キューピットバレイ新第2リフト建設工事で、地盤改良工事の経費がさらに増額されることはないのか。工事金額の確定はいつ頃になるのかという質疑に、理事者から、山麓駅舎建設箇所の地盤改良は6,000万円と見込んでおり、地質調査が終了しているため、精度が高い状態である。一部支柱の建設箇所は現在、施工業者との目視の確認で1,000万円くらいと見込んでいるが、今回の債務負担の補正の中で対応できると考えている。軟弱地盤工事は今年度中に終わらせる予定であり、それによりおおむねの額が確定すると考えているとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
以上、当委員会の審査の概要と結果を申し上げましたが、詳細は委員会記録に譲り、文教経済常任委員長報告を終わります。
渡邉隆議長#307 / 1644
○渡邉隆議長 農政建設常任委員長報告に対する質疑に入ります。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#308 / 1644
○渡邉隆議長 農政建設常任委員長報告に対する質疑に入ります。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#309 / 1644
○渡邉隆議長 農政建設常任委員長報告に対する質疑に入ります。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
安田佳世議員#310 / 1644
◆12番(安田佳世議員) これより文教経済常任委員長報告を申し上げます。
去る6月7日及び19日に当委員会に付託されました議案3件について、6月11日及び19日に委員会を開催し、慎重審査の結果、いずれも原案のとおり可決すべきものと決しましたので、審査の順序に従い、概要を報告いたします。
最初に、教育委員会に係る議案の審査についてであります。
まず、議案第86号損害賠償の額の決定及び和解について、理事者の説明の後、委員から、決定した損害賠償額の根拠はとの質疑に、理事者から、考え方としては、児童の入院費、通院費、それに要した交通費、精神的な損害を受けたことによる賠償費を加味して算出した金額であるとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第78号令和6年度上越市一般会計補正予算(第2号)について、理事者の説明の後、10款3項2目中、中学校教育指導、研究費で、委員から、よりよい生き方を実践する力を育む道徳教育の推進事業について、視察する先進校とはどういうものか具体的なイメージが知りたいとの質疑に、理事者から、道徳教育において、生徒が自らの生き方について、深く考え、多様な視点から話し合うことを通じて、よりよい生き方を模索する学習プロセスに取り組んでいる学校を考えているとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、採決は後回しとしました。
次に、産業部に係る議案の審査についてであります。
議案第78号令和6年度上越市一般会計補正予算(第2号)について、理事者の説明の後、5款1項1目中、雇用対策事業で、委員から、子育て世帯移住・就業支援金の補助金交付申請見込み件数を23件とした根拠はとの質疑に、理事者から、令和5年度の移住相談件数のうち、対象エリアに住む子育て世帯の実数と同等を想定したとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、採決は後回しとしました。
続いて、大潟工業団地の整備に関する進捗状況について、理事者から報告がありました。
次に、文化観光部に係る議案の審査についてであります。
議案第78号令和6年度上越市一般会計補正予算(第2号)について、理事者の説明の後、7款1項3目中、観光企画費で、委員から、佐渡島の金山が世界文化遺産に登録決定したときの祝意表明の媒体として、新聞広告、バスラッピング、懸垂幕、高田城三重櫓ライトアップとしているが、それらを選択した理由はとの質疑に、理事者から、広告の手法として、市民の方々がよく目に触れる媒体を選択したとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、採決は後回しとしました。
最後に、後回しとした議案第78号令和6年度上越市一般会計補正予算(第2号)について採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、6月19日の文化観光部に係る議案の審査についてであります。
議案第87号令和6年度上越市一般会計補正予算(第3号)について、理事者の説明の後、委員から、キューピットバレイ新第2リフト建設工事で、地盤改良工事の経費がさらに増額されることはないのか。工事金額の確定はいつ頃になるのかという質疑に、理事者から、山麓駅舎建設箇所の地盤改良は6,000万円と見込んでおり、地質調査が終了しているため、精度が高い状態である。一部支柱の建設箇所は現在、施工業者との目視の確認で1,000万円くらいと見込んでいるが、今回の債務負担の補正の中で対応できると考えている。軟弱地盤工事は今年度中に終わらせる予定であり、それによりおおむねの額が確定すると考えているとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
以上、当委員会の審査の概要と結果を申し上げましたが、詳細は委員会記録に譲り、文教経済常任委員長報告を終わります。
安田佳世議員#311 / 1644
◆12番(安田佳世議員) これより文教経済常任委員長報告を申し上げます。
去る6月7日及び19日に当委員会に付託されました議案3件について、6月11日及び19日に委員会を開催し、慎重審査の結果、いずれも原案のとおり可決すべきものと決しましたので、審査の順序に従い、概要を報告いたします。
最初に、教育委員会に係る議案の審査についてであります。
まず、議案第86号損害賠償の額の決定及び和解について、理事者の説明の後、委員から、決定した損害賠償額の根拠はとの質疑に、理事者から、考え方としては、児童の入院費、通院費、それに要した交通費、精神的な損害を受けたことによる賠償費を加味して算出した金額であるとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第78号令和6年度上越市一般会計補正予算(第2号)について、理事者の説明の後、10款3項2目中、中学校教育指導、研究費で、委員から、よりよい生き方を実践する力を育む道徳教育の推進事業について、視察する先進校とはどういうものか具体的なイメージが知りたいとの質疑に、理事者から、道徳教育において、生徒が自らの生き方について、深く考え、多様な視点から話し合うことを通じて、よりよい生き方を模索する学習プロセスに取り組んでいる学校を考えているとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、採決は後回しとしました。
次に、産業部に係る議案の審査についてであります。
議案第78号令和6年度上越市一般会計補正予算(第2号)について、理事者の説明の後、5款1項1目中、雇用対策事業で、委員から、子育て世帯移住・就業支援金の補助金交付申請見込み件数を23件とした根拠はとの質疑に、理事者から、令和5年度の移住相談件数のうち、対象エリアに住む子育て世帯の実数と同等を想定したとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、採決は後回しとしました。
続いて、大潟工業団地の整備に関する進捗状況について、理事者から報告がありました。
次に、文化観光部に係る議案の審査についてであります。
議案第78号令和6年度上越市一般会計補正予算(第2号)について、理事者の説明の後、7款1項3目中、観光企画費で、委員から、佐渡島の金山が世界文化遺産に登録決定したときの祝意表明の媒体として、新聞広告、バスラッピング、懸垂幕、高田城三重櫓ライトアップとしているが、それらを選択した理由はとの質疑に、理事者から、広告の手法として、市民の方々がよく目に触れる媒体を選択したとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、採決は後回しとしました。
最後に、後回しとした議案第78号令和6年度上越市一般会計補正予算(第2号)について採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、6月19日の文化観光部に係る議案の審査についてであります。
議案第87号令和6年度上越市一般会計補正予算(第3号)について、理事者の説明の後、委員から、キューピットバレイ新第2リフト建設工事で、地盤改良工事の経費がさらに増額されることはないのか。工事金額の確定はいつ頃になるのかという質疑に、理事者から、山麓駅舎建設箇所の地盤改良は6,000万円と見込んでおり、地質調査が終了しているため、精度が高い状態である。一部支柱の建設箇所は現在、施工業者との目視の確認で1,000万円くらいと見込んでいるが、今回の債務負担の補正の中で対応できると考えている。軟弱地盤工事は今年度中に終わらせる予定であり、それによりおおむねの額が確定すると考えているとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
以上、当委員会の審査の概要と結果を申し上げましたが、詳細は委員会記録に譲り、文教経済常任委員長報告を終わります。
石田裕一議長#312 / 1644
○石田裕一議長 19番、平良木哲也議員。
石田裕一議長#313 / 1644
○石田裕一議長 19番、平良木哲也議員。
石田裕一議長#314 / 1644
○石田裕一議長 19番、平良木哲也議員。
髙橋浩輔委員長#315 / 1644
○髙橋浩輔委員長 ここで、皆様にお願いいたします。
質疑、また答弁の際はきちんと挙手をして、委員長としっかり声を出して、それで許可されてから発言をお願いいたします。ここで確認をしておきたいと思います。
o3款2項1目 児童福祉総務費 子育て支援事業
髙橋浩輔委員長#316 / 1644
○髙橋浩輔委員長 ここで、皆様にお願いいたします。
質疑、また答弁の際はきちんと挙手をして、委員長としっかり声を出して、それで許可されてから発言をお願いいたします。ここで確認をしておきたいと思います。
o3款2項1目 児童福祉総務費 子育て支援事業
橋爪法一議員#317 / 1644
◆橋爪法一議員 今の時点で、なるべく最新の時点での状況を把握していただきたいと思います。それで今後のこともありますのでやはり今の状況を把握する中でどうしたらいい、どういうことを要望されているのかというところも併せて、確認していってもらいたいと思うんですね。その点いかがでしょうか。
橋爪法一議員#318 / 1644
◆橋爪法一議員 今の時点で、なるべく最新の時点での状況を把握していただきたいと思います。それで今後のこともありますのでやはり今の状況を把握する中でどうしたらいい、どういうことを要望されているのかというところも併せて、確認していってもらいたいと思うんですね。その点いかがでしょうか。
渡邉隆議長#319 / 1644
○渡邉隆議長 質疑はないものと認めます。
次に、文教経済常任委員長の報告を求めます。
12番、安田佳世委員長。
〔安 田 佳 世 議 員 登 壇〕
ストラットン恵美子委員#320 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 子育て支援事業の中で3点ほどちょっとお聞きしたいことがございます。まず、今回地域独自の予算の中で、高田区、地域であんしん子どもへの暴力防止事業ということで事業を設定されて、朝市やイベント会場での人権啓発ということで、非常に環境づくりの一助とすることができたというふうにございます。ここの内容、こちらについてはもちろん啓発ということでありますので、子供さんまたは大人、対象的にはどういう形だったのか。また、もう少し効果の内容についてお聞かせいただければありがたいです。
ストラットン恵美子委員#321 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 子育て支援事業の中で3点ほどちょっとお聞きしたいことがございます。まず、今回地域独自の予算の中で、高田区、地域であんしん子どもへの暴力防止事業ということで事業を設定されて、朝市やイベント会場での人権啓発ということで、非常に環境づくりの一助とすることができたというふうにございます。ここの内容、こちらについてはもちろん啓発ということでありますので、子供さんまたは大人、対象的にはどういう形だったのか。また、もう少し効果の内容についてお聞かせいただければありがたいです。
農政課長#322 / 1644
◎農政課長 私が地域、各区、幾つかですけども回った中でお聞きした中では、やはり来年度の作付意欲の部分、一番大切なのはそこかなというふうに思ってます。来年度から中山間地域等直接支払が第6期を迎えるというところで、次年度以降の協定農用地をどうしていくかというのが地域の中でも話合いになるかと思います。中には地域計画を進めているというところもあって、今後担っていく農地をどこにしていくかっていうのを決めていく段階というところで、面積をこれを機に減らす方もいらっしゃるのではないかなと思ってますが、私たちとしては、ぜひ生産意欲をそのまま継続して、耕作していただけるように支援をしていきたいと思ってます。
※ 以上で質疑を終結し、議案第87号を採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
午後4時42分 閉会
農政課長#323 / 1644
◎農政課長 私が地域、各区、幾つかですけども回った中でお聞きした中では、やはり来年度の作付意欲の部分、一番大切なのはそこかなというふうに思ってます。来年度から中山間地域等直接支払が第6期を迎えるというところで、次年度以降の協定農用地をどうしていくかというのが地域の中でも話合いになるかと思います。中には地域計画を進めているというところもあって、今後担っていく農地をどこにしていくかっていうのを決めていく段階というところで、面積をこれを機に減らす方もいらっしゃるのではないかなと思ってますが、私たちとしては、ぜひ生産意欲をそのまま継続して、耕作していただけるように支援をしていきたいと思ってます。
※ 以上で質疑を終結し、議案第87号を採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
午後4時42分 閉会
渡邉隆議長#324 / 1644
○渡邉隆議長 質疑はないものと認めます。
次に、文教経済常任委員長の報告を求めます。
12番、安田佳世委員長。
〔安 田 佳 世 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#325 / 1644
○渡邉隆議長 質疑はないものと認めます。
次に、文教経済常任委員長の報告を求めます。
12番、安田佳世委員長。
〔安 田 佳 世 議 員 登 壇〕
農政課長#326 / 1644
◎農政課長 私が地域、各区、幾つかですけども回った中でお聞きした中では、やはり来年度の作付意欲の部分、一番大切なのはそこかなというふうに思ってます。来年度から中山間地域等直接支払が第6期を迎えるというところで、次年度以降の協定農用地をどうしていくかというのが地域の中でも話合いになるかと思います。中には地域計画を進めているというところもあって、今後担っていく農地をどこにしていくかっていうのを決めていく段階というところで、面積をこれを機に減らす方もいらっしゃるのではないかなと思ってますが、私たちとしては、ぜひ生産意欲をそのまま継続して、耕作していただけるように支援をしていきたいと思ってます。
※ 以上で質疑を終結し、議案第87号を採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決定した。
午後4時42分 閉会
渡邉隆議長#327 / 1644
○渡邉隆議長 文教経済常任委員長報告に対する質疑に入ります。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#328 / 1644
○渡邉隆議長 文教経済常任委員長報告に対する質疑に入ります。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
平良木哲也議員#329 / 1644
◆19番(平良木哲也議員) 分かりました。その点はよく理解できる点もあるんですが、初動対応職員と施設管理者以外に、例えば自主防災組織の皆さんが破壊することなく開けられるような状況になっている避難所というのはどれぐらいあるんですか。
平良木哲也議員#330 / 1644
◆19番(平良木哲也議員) 分かりました。その点はよく理解できる点もあるんですが、初動対応職員と施設管理者以外に、例えば自主防災組織の皆さんが破壊することなく開けられるような状況になっている避難所というのはどれぐらいあるんですか。
平良木哲也議員#331 / 1644
◆19番(平良木哲也議員) 分かりました。その点はよく理解できる点もあるんですが、初動対応職員と施設管理者以外に、例えば自主防災組織の皆さんが破壊することなく開けられるような状況になっている避難所というのはどれぐらいあるんですか。
渡邉隆議長#332 / 1644
○渡邉隆議長 文教経済常任委員長報告に対する質疑に入ります。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
ストラットン恵美子委員#333 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 子育て支援事業の中で3点ほどちょっとお聞きしたいことがございます。まず、今回地域独自の予算の中で、高田区、地域であんしん子どもへの暴力防止事業ということで事業を設定されて、朝市やイベント会場での人権啓発ということで、非常に環境づくりの一助とすることができたというふうにございます。ここの内容、こちらについてはもちろん啓発ということでありますので、子供さんまたは大人、対象的にはどういう形だったのか。また、もう少し効果の内容についてお聞かせいただければありがたいです。
渡邉隆議長#334 / 1644
○渡邉隆議長 質疑はないものと認めます。
これより討論に入ります。
討論の通告がありますので、発言を許します。
24番、平良木哲也議員。
〔平 良 木 哲 也 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#335 / 1644
○渡邉隆議長 質疑はないものと認めます。
これより討論に入ります。
討論の通告がありますので、発言を許します。
24番、平良木哲也議員。
〔平 良 木 哲 也 議 員 登 壇〕
安田佳世議員#336 / 1644
◆12番(安田佳世議員) これより文教経済常任委員長報告を申し上げます。
去る12月4日に当委員会に付託されました議案5件について、12月5日に委員会を開催し、慎重審査の結果、いずれも原案のとおり可決すべきものと決しました。また、教育委員会において所管事務調査を行いましたので、審査及び調査の順序に従い概要を報告いたします。
最初に、教育委員会に係る議案の審査についてであります。
議案第131号上越市立公民館条例の一部改正について、理事者の説明にさしたる質疑なく、採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第132号上越市体育施設条例の一部改正について、議案第141号指定管理者の指定について(菱の里)、理事者の説明に質疑なく、採決した結果、いずれも全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第114号令和6年度上越市一般会計補正予算(第6号)は、理事者の説明の後、10款6項6目中、学校給食費で、委員から、8,000万円を超える大幅な増額だが、物価高騰の見通しなど補正予算の算出根拠はとの質疑に、理事者から、昨今の物価高騰を踏まえ、当初予算を計上したが、現在見込みを上回る状況にある。今回の増額は、7月までの賄い材料費の実績と今後の物価上昇率を考慮するとともに、当初想定していなかった米の値上がり分も加味したとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、採決は後回しとしました。
次に、学びの多様化学校(いわゆる不登校特例校)の設置等の検討について所管事務調査を行いました。理事者の説明の後、委員から、生徒の特性に応じた支援を行うために職員等の配置はどう考えているかとの質疑に、理事者から、職員等の配置が分教室型よりも手厚い分校型を予定しており、管理職を含めた職員7人のほか、場合によっては養護教諭が配置される。さらに、教育センターの相談機能を併設し、学校訪問カウンセラーやスクールソーシャルワーカー、臨床心理士が出向き対応することも検討しているとの答弁がありました。
また、委員から、設置場所はどのように検討したのかとの質疑に、理事者から、地域からの要望も出ていたが、廃校となった学校の中で、一部改修は必要だが比較的新しい校舎であることや、市域全体から通学しやすい場所にあること、また校舎の造りや周辺環境などを考慮し、決定したとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、本件は今後も引き続き調査を行うことといたしました。
次に、産業部に係る議案の審査についてであります。
議案第114号令和6年度上越市一般会計補正予算(第6号)は、理事者の説明に質疑なく、採決は後回しとしました。
次に、文化観光部に係る議案の審査についてであります。
まず、議案第140号指定管理者の指定について(上越文化会館)、理事者の説明にさしたる質疑なく、採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第114号令和6年度上越市一般会計補正予算(第6号)は、理事者の説明にさしたる質疑なく、採決は後回しとしました。
最後に、後回しとした議案第114号令和6年度上越市一般会計補正予算(第6号)について採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
以上、当委員会の審査及び調査の概要と結果を申し上げましたが、詳細は委員会記録に譲り、文教経済常任委員長報告を終わります。
安田佳世議員#337 / 1644
◆12番(安田佳世議員) これより文教経済常任委員長報告を申し上げます。
去る12月4日に当委員会に付託されました議案5件について、12月5日に委員会を開催し、慎重審査の結果、いずれも原案のとおり可決すべきものと決しました。また、教育委員会において所管事務調査を行いましたので、審査及び調査の順序に従い概要を報告いたします。
最初に、教育委員会に係る議案の審査についてであります。
議案第131号上越市立公民館条例の一部改正について、理事者の説明にさしたる質疑なく、採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第132号上越市体育施設条例の一部改正について、議案第141号指定管理者の指定について(菱の里)、理事者の説明に質疑なく、採決した結果、いずれも全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第114号令和6年度上越市一般会計補正予算(第6号)は、理事者の説明の後、10款6項6目中、学校給食費で、委員から、8,000万円を超える大幅な増額だが、物価高騰の見通しなど補正予算の算出根拠はとの質疑に、理事者から、昨今の物価高騰を踏まえ、当初予算を計上したが、現在見込みを上回る状況にある。今回の増額は、7月までの賄い材料費の実績と今後の物価上昇率を考慮するとともに、当初想定していなかった米の値上がり分も加味したとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、採決は後回しとしました。
次に、学びの多様化学校(いわゆる不登校特例校)の設置等の検討について所管事務調査を行いました。理事者の説明の後、委員から、生徒の特性に応じた支援を行うために職員等の配置はどう考えているかとの質疑に、理事者から、職員等の配置が分教室型よりも手厚い分校型を予定しており、管理職を含めた職員7人のほか、場合によっては養護教諭が配置される。さらに、教育センターの相談機能を併設し、学校訪問カウンセラーやスクールソーシャルワーカー、臨床心理士が出向き対応することも検討しているとの答弁がありました。
また、委員から、設置場所はどのように検討したのかとの質疑に、理事者から、地域からの要望も出ていたが、廃校となった学校の中で、一部改修は必要だが比較的新しい校舎であることや、市域全体から通学しやすい場所にあること、また校舎の造りや周辺環境などを考慮し、決定したとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、本件は今後も引き続き調査を行うことといたしました。
次に、産業部に係る議案の審査についてであります。
議案第114号令和6年度上越市一般会計補正予算(第6号)は、理事者の説明に質疑なく、採決は後回しとしました。
次に、文化観光部に係る議案の審査についてであります。
まず、議案第140号指定管理者の指定について(上越文化会館)、理事者の説明にさしたる質疑なく、採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第114号令和6年度上越市一般会計補正予算(第6号)は、理事者の説明にさしたる質疑なく、採決は後回しとしました。
最後に、後回しとした議案第114号令和6年度上越市一般会計補正予算(第6号)について採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
以上、当委員会の審査及び調査の概要と結果を申し上げましたが、詳細は委員会記録に譲り、文教経済常任委員長報告を終わります。
安田佳世議員#338 / 1644
◆12番(安田佳世議員) これより文教経済常任委員長報告を申し上げます。
去る12月4日に当委員会に付託されました議案5件について、12月5日に委員会を開催し、慎重審査の結果、いずれも原案のとおり可決すべきものと決しました。また、教育委員会において所管事務調査を行いましたので、審査及び調査の順序に従い概要を報告いたします。
最初に、教育委員会に係る議案の審査についてであります。
議案第131号上越市立公民館条例の一部改正について、理事者の説明にさしたる質疑なく、採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第132号上越市体育施設条例の一部改正について、議案第141号指定管理者の指定について(菱の里)、理事者の説明に質疑なく、採決した結果、いずれも全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第114号令和6年度上越市一般会計補正予算(第6号)は、理事者の説明の後、10款6項6目中、学校給食費で、委員から、8,000万円を超える大幅な増額だが、物価高騰の見通しなど補正予算の算出根拠はとの質疑に、理事者から、昨今の物価高騰を踏まえ、当初予算を計上したが、現在見込みを上回る状況にある。今回の増額は、7月までの賄い材料費の実績と今後の物価上昇率を考慮するとともに、当初想定していなかった米の値上がり分も加味したとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、採決は後回しとしました。
次に、学びの多様化学校(いわゆる不登校特例校)の設置等の検討について所管事務調査を行いました。理事者の説明の後、委員から、生徒の特性に応じた支援を行うために職員等の配置はどう考えているかとの質疑に、理事者から、職員等の配置が分教室型よりも手厚い分校型を予定しており、管理職を含めた職員7人のほか、場合によっては養護教諭が配置される。さらに、教育センターの相談機能を併設し、学校訪問カウンセラーやスクールソーシャルワーカー、臨床心理士が出向き対応することも検討しているとの答弁がありました。
また、委員から、設置場所はどのように検討したのかとの質疑に、理事者から、地域からの要望も出ていたが、廃校となった学校の中で、一部改修は必要だが比較的新しい校舎であることや、市域全体から通学しやすい場所にあること、また校舎の造りや周辺環境などを考慮し、決定したとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、本件は今後も引き続き調査を行うことといたしました。
次に、産業部に係る議案の審査についてであります。
議案第114号令和6年度上越市一般会計補正予算(第6号)は、理事者の説明に質疑なく、採決は後回しとしました。
次に、文化観光部に係る議案の審査についてであります。
まず、議案第140号指定管理者の指定について(上越文化会館)、理事者の説明にさしたる質疑なく、採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
次に、議案第114号令和6年度上越市一般会計補正予算(第6号)は、理事者の説明にさしたる質疑なく、採決は後回しとしました。
最後に、後回しとした議案第114号令和6年度上越市一般会計補正予算(第6号)について採決した結果、全員異議なく原案のとおり可決すべきものと決しました。
以上、当委員会の審査及び調査の概要と結果を申し上げましたが、詳細は委員会記録に譲り、文教経済常任委員長報告を終わります。
石田裕一議長#339 / 1644
○石田裕一議長 市川重隆防災危機管理部長。
〔防 災 危 機 管 理 部 長 登 壇〕
石田裕一議長#340 / 1644
○石田裕一議長 市川重隆防災危機管理部長。
〔防 災 危 機 管 理 部 長 登 壇〕
石田裕一議長#341 / 1644
○石田裕一議長 市川重隆防災危機管理部長。
〔防 災 危 機 管 理 部 長 登 壇〕
南部まちづくりセンター所長#342 / 1644
◎南部まちづくりセンター所長 実績といいますか、内容的には今委員がおっしゃられたように啓発という部分でありまして、パンフレットを作って配布したり、広報紙を作ったり、あとワークショップの開催ということで10回開催して、参加者としては129人ということで承知しておるんですけども、その大人と子供の内訳ということでは、申し訳ありません、ちょっと把握しておらないところでございます。効果というところでは、資料に書いたとおりで、それ以上のところがちょっとなかなか表現できないんですけども、そういった活動を通して、20年以上こうした活動を続けている団体でありますので、そういう地道な継続の活動で子供の人権ということで運動されているというふうに承知しております。
南部まちづくりセンター所長#343 / 1644
◎南部まちづくりセンター所長 実績といいますか、内容的には今委員がおっしゃられたように啓発という部分でありまして、パンフレットを作って配布したり、広報紙を作ったり、あとワークショップの開催ということで10回開催して、参加者としては129人ということで承知しておるんですけども、その大人と子供の内訳ということでは、申し訳ありません、ちょっと把握しておらないところでございます。効果というところでは、資料に書いたとおりで、それ以上のところがちょっとなかなか表現できないんですけども、そういった活動を通して、20年以上こうした活動を続けている団体でありますので、そういう地道な継続の活動で子供の人権ということで運動されているというふうに承知しております。
南部まちづくりセンター所長#344 / 1644
◎南部まちづくりセンター所長 実績といいますか、内容的には今委員がおっしゃられたように啓発という部分でありまして、パンフレットを作って配布したり、広報紙を作ったり、あとワークショップの開催ということで10回開催して、参加者としては129人ということで承知しておるんですけども、その大人と子供の内訳ということでは、申し訳ありません、ちょっと把握しておらないところでございます。効果というところでは、資料に書いたとおりで、それ以上のところがちょっとなかなか表現できないんですけども、そういった活動を通して、20年以上こうした活動を続けている団体でありますので、そういう地道な継続の活動で子供の人権ということで運動されているというふうに承知しております。
渡邉隆議長#345 / 1644
○渡邉隆議長 質疑はないものと認めます。
これより討論に入ります。
討論の通告がありますので、発言を許します。
24番、平良木哲也議員。
〔平 良 木 哲 也 議 員 登 壇〕
平良木哲也議員#346 / 1644
◆24番(平良木哲也議員) 日本共産党議員団の平良木哲也でございます。党議員団を代表いたしまして、今議会に提案されました4つの議案について、反対の立場で討論いたします。
反対の理由は大変重要でございますので、少々長くなります。途中、同じことを繰り返したり、思いつきで散漫なことを述べるようでしたら、遠慮なく止めていただければと思いますが、そうでなければしばらく御辛抱のほど、お願いを申し上げます。
反対する議案は、順不同ですが、第85号新潟県後期高齢者医療広域連合規約の変更について、第79号令和6年度上越市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)、第80号令和6年度上越市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)、第81号上越市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部改正についての4議案です。いずれも基本的な反対理由は、マイナンバー制度の持つ問題点をそのままにし、それを前提にした提案であるということです。マイナンバー制度は、国民にとってメリットになるものがほとんどないばかりか、制度自体が極めて有害なものであり、以下に述べる3つの理由からも実施しないことこそ求められているものです。
その第1は、情報流出への懸念です。マイナンバー制度は、かつて運用されていた住民基本台帳ネットワークシステムと比べても、扱われる情報が桁違いに拡大されます。マイナンバーを利用した個人情報の情報連携は、社会保障、税務、災害対策の3分野98行政業務が最初から規定されているほか、その後の法改正や条例での定めで、さらに連携できる業務が増えています。もし情報が流出したら、その被害は住基ネットと比べても格段に増します。導入の際の審議では、国も市も、情報を分散管理するから大丈夫、罰則の強化をする、情報のやり取りを暗号化している、中間サーバーにある情報は符号や数字の羅列で、個人は特定できない仕組みなど、対策を講じているから情報は流出することはないし、万が一流出しても不正使用など安全への懸念はないかのように述べています。しかし、かつて日本年金機構で発生した情報流出の問題で明らかになったように、人間がシステムをつくり運用している以上、ヒューマンエラーは絶対に防げません。またこの間、自治体職員による個人情報の持ち出しも各地で発生しており、世論調査で国による個人情報の管理について、信頼すると答えた人は僅か17%にすぎません。また、個人情報流出の経路として最も危惧されるのがマイナポータルからの流出です。マイナンバーカードとパスワードがあれば、このマイナポータルにアクセスできます。特定の個人のありとあらゆる情報を一覧できるのですから、プライバシーは一気に丸裸にされます。そのときに自治体によって連携される情報が多ければ多いほど情報の価値は高まり、攻撃もされやすくなります。
マイナンバーつきの情報が流出したとしても、マイナンバーをすぐに変更できれば、漏れた番号から情報を引き出すことはできなくなりますが、市のホームページには、マイナンバー、個人番号は、一人一人に身近なものであり、生涯にわたって使うものです。大切にしてくださいとあるのみで、変更手続については触れられていません。調べてみますと、地方公共団体情報システム機構のマイナンバーカード総合サイトにありましたが、それによりますと、マイナンバーの変更は、マイナンバーカードの盗難等で不正利用のおそれがある場合に限り認められていますので、お住まいの市区町村に御相談くださいとあり、すぐに変更する仕組みそのものがありません。実際にやむなく変更しようとすると、本人確認書類のほかに、紛失、焼失または盗難等の事実を確認できる書類が必要とのことですが、これは警察署で発行される遺失届受理証明や消防署等で発行される罹災証明などのようです。つまりあちこち駆け回って必要書類を取りそろえないと、変更の申請すらできないという仕組みです。言うまでもありませんが、そうした手続に手間取っている間に、一度漏れた情報は犯罪者によって流通、売買されると取り返しがつきません。
なお、盗難や紛失などの事件に巻き込まれなくても危険である点については、情報システムの研究や実践に取り組む大学や企業、行政などの専門家約300人でつくる情報システム学会が提言しています。提言では、例えば心身が不自由な高齢者施設の利用者がマイナカードと暗証番号を施設に預けざるを得ない場合、カードの高度なセキュリティー機能は無意味になり、暗証番号も意味をなさない。カードと暗証番号で銀行口座の開設など様々なことができる設計のため、なりすまし犯罪の温床になる可能性があると指摘しています。なお、同学会は、情報漏えい以外にも、マイナカードに健康保険証や運転免許証を一体化するなどの機能が増えているため、システム設計が多岐にわたり、多くの矛盾やそごが発生していると指摘しています。具体的には、現行の運転免許証なら、紛失しても即日発行されますが、免許証と一体化したマイナカードをなくすと、再交付までに日数がかかるといった運用面の課題も挙げています。
2つ目は、そもそも国家による多岐にわたる個人情報の集積を許してよいのかという問題があります。日本国憲法第13条は個人の尊重をうたい、プライバシー権を認めています。情報連携による自治体業務の効率性向上のために、憲法で保障された基本的人権を侵害してもよいはずがありません。
冒頭、マイナンバーの利用範囲については、当初、社会保障、税務、災害対策の3分野で始まったと申し上げましたが、昨年6月9日に公布された行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律等の一部を改正する法律では、その基本理念として、社会保障制度、税制及び災害対策以外の行政分野においても、マイナンバーの利用の推進を図ることとするとされており、実際、ありとあらゆると言ってよいほどの事務について、情報連携が可能となりました。少々例を挙げますと、健康保険法による保険給付の支給や保険料等の徴収事務、労災保険の支給事務、ハローワークでの職業紹介または職業指導事務、養子縁組里親の登録や里親の認定などの事務、障害児の通所給付費や相談支援給付費の支給などの事務、予防接種の実施や実費の徴収に関する事務、身体障害者手帳の交付事務、森林環境税または特別法人事業税の賦課徴収などの事務、公営住宅の管理に関する事務、児童扶養手当の支給に関する事務、健康増進事業の実施事務、これは特定健診などの事務でしょう。まだまだあります。予防接種の実施事務、子供のための教育や保育給付、または子育てのための施設利用や子供、子育て支援事業の実施に関する事務、そして極めつきは預貯金口座の通知や情報の提供に関する事務ですが、まさにあらゆる個人情報をひもづけ、政府が把握しようというものです。
もともとマイナンバー制度は、別名として社会保障・税番号制度と言われていましたが、今やあらゆる個人情報番号ひもつけ制度とも言うべきものに変節しています。このような中、国民の不安はさらに高まっています。政府は、こういった情報連携について、所得や資産の正確な把握を行い、公正な社会保障給付の実現をするためなどと言っていますが、大企業による事業所得や富裕層が海外へ移転した資産は把握できないなど、政府の狙いは破綻しています。
また、財務省は、医療に関わる情報共有を推進することで、医療機関を頻繁に受診する人や検診の受診率が低い人などを明らかにし、それらの人の保険料負担を重くする傾斜保険料の導入を主張するなど、健康づくりを怠った者にペナルティーを与えるという、公正な給付の名の下での社会保障を切り捨てる狙いをあけすけに語っています。憲法に違反する国家による情報集積を、憲法で保障された社会保障という国民の権利を切り捨てる方向で活用するなど断じて許せません。
世界では、アメリカや韓国のように共通番号の見直しに動いていたり、ドイツやフランス、イギリスでは、プライバシーを重視する観点から、共通番号制度の導入そのものを諦めていたりします。
また、マイナンバー制度では、警察への情報提供の道が公然と開かれました。現在も、警察や自衛隊情報保全隊など公的機関による個人情報の収集、国民監視が行われていることは周知の事実です。その中では、身元、思想調査まがいの情報をリスト化していたことも明らかになっています。マイナンバー制度で連携される情報には、個人の機微に触れる情報が多々あります。警察などによる情報収集で、これまで以上の監視国家化もあり得ます。まるで民主主義とは相入れない覇権主義国家と同じような状況になりかねません。
さらに問題なのは、PHRという計画です。これは、パーソナルヘルスレコード、つまり個人の健康情報を一元化して、一人一人の健康情報をクラウドで見ることができるようにしようというもので、一見非常に便利に見えます。忘れてしまいがちな自分の健康情報を素早く総合的に把握できれば、それを受診や検診に生かせることにもなりますので、利便性は若干向上するかもしれませんが、ただ問題は、こうして集められた国民の健康情報が、間接的にではありますが、民間事業者に提供しようということになっていることです。参加している民間事業者は、この情報を基に大きな利益を生み出そうとしているというわけです。大企業のもうけのために自分の健康情報を使われるというのは、覇権主義国家ですらやっていないのではないでしょうか。
このようにマイナンバー制度は情報流出への懸念が拭えないとともに、国家による情報集積は国民監視の危険をさらに高めるものですが、加えて3つ目に指摘しなければならないのがコストの問題です。マイナンバー制度の導入から9年間で支出した国費は約8,800億円、その後のマイナポイント事業では何と2兆1,000億円かかり、落ち着いた後でも毎年2,000億円がかかるとのことです。ところが、それにもかかわらず、住民に対しては支出に見合う便益は示されていません。住民の負担軽減で示されているのは、せいぜい一生のうちに何回行うかも分からないような行政手続の際に、添付書類が削減できるといった程度のものです。そのような費用対効果も明示できない制度に自治体を巻き込むことは許されません。
以上のように、マイナンバー制度の実施には大きな問題があります。
さて、今議会に提案されている4議案は、いずれもこのマイナンバー制度を前提に、自治体の場で市民を巻き込むものですが、個別に見ても問題がありますので、一つ一つについて指摘していきます。
まず、後期高齢者医療広域連合規約の変更は、これまでの紙の保険証をなくすことを前提に、その記述を事務に関する記載を変更するものです。医療機関を受診したり、薬局で投薬を受けたりする場合、現在は紙の保険証で何ら支障がなく行えていますが、政府は今年12月2日をもって、その保険証の新たな発行をなくすことを決め、保険証とマイナンバーカードを一体化させることで、マイナンバーカードを国民に無理やり持たせようとしています。
保険証とマイナンバーカードが一体化されると、受診のたびにマイナンバーカードが必要になります。万が一落としたりするとどうなるでしょうか。政府は、マイナンバーを使う手続では、顔写真つきの身分証明書での本人確認が行われますので、なりすましはできません。また、個人情報を一元管理する仕組みではないため、情報が芋づる式で漏れることはありませんなどと言っていますが、仮にそのようにセキュリティーが万全だとしても、落とした本人は大変困ります。まず、再発行に大変な時間と手間がかかります。この間は、医療機関によっては10割負担を求められることもあり得ます。さらに、運転免許証と一体化されていると、再発行までの期間は無免許運転になってしまいます。個別のものであれば、ほとんどが即日再発行されますが、マイナンバーカードに集約することによって、保険証だけをなくしたはずが、免許証を含む全てのものを一度になくすことになり、大変つらい思いをすることになります。1枚のカードに集約することの不便さは、スマホが故障した際の不便さで痛感した経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
さらに問題なのは、介護が必要な高齢者、障害者らにとって利用が困難になる実態です。高齢者の介護施設などでは、利用者、入居者全員の保険証を預かって管理しているのが実情です。多くの施設では、施設の職員が入居者の医療機関受診に付き添っているようですが、マイナ保険証になったら、暗証番号まで管理し、紛失した場合は個人情報漏えいや不正利用などの問題が生じ、職員が重大な責任を負うことになるのではないかと指摘されています。そもそも施設入居者のマイナ保険証の最初の申請を誰がするのか、政府からは具体的な方策は示されていません。訪問、在宅医療、高齢独居の方々の申請や管理も未解決のままです。また、障害者の場合も深刻です。障害者団体からは、医療機関で受診するときに、カードリーダーにうまく顔を近づけられない場合も多く、顔認証でエラーが起こったり、暗証番号の入力が困難であったりと、障害者はマイナ保険証移行で大きな問題を抱えていると指摘されています。これは、まさに弱者切捨ての冷たい政策ではないでしょうか。
なお、一般論としては、デジタル技術の発達に対応することも大事ではあると考えます。私もデジタル化を否定しているわけではありません。例えば医療機関の窓口で、希望すればカードリーダーで受付ができるというのであれば、これは私は便利だと思います。しかし、そのことと保険証とマイナンバーカードを一体化するということは別の問題です。今の保険証を改良して、カードリーダーで読めるようにしてくれるだけでいいのです。それが本当の意味のデジタル化です。現にドイツやフランスではそのようになっているそうです。
また、保険証とマイナンバーカードを一体化させると、人間ドックや特定健診の結果、他の医療機関での受診記録が共有され、よりよい医療を受けられるとのことですが、実は、受診情報がサーバーに反映されるまでには約1か月かかるそうです。そうしますと、1か月以内の検診や受診記録は共有されません。特に数日以内に他の診療科で処方された薬などの情報は、マイナ保険証では分かりませんので、競合する薬を処方される危険性がないとは言えません。それよりも、今使っている保険証とお薬手帳のほうがずっと役に立つということになります。
さて、マイナ保険証で医療機関を受診する際には、窓口でカードリーダーに入れて暗証番号を入力します。照合できますとスムーズに受診できます。ただし、暗証番号を3回間違えるとロックされるため、使えなくなります。再設定のためには市役所での手続が必要です。これは大変です。先ほど障害者の場合の困難を述べましたが、健常者にとっても同様です。ちょっとしたミスや度忘れでわざわざ市役所まで手続に行くというのは、現実問題として大変不愉快です。そこで、多くの方は顔認証をお使いのようですが、これはマスクをしていても、あるいは眼鏡をしていても認証できるとのことです。ところが、あまりにも簡単に認証できるせいか、別の人の顔でも本人と認識してしまうケースが後を絶ちません。まさに簡単になりすましができてしまうということになります。全く信用できないのがマイナ保険証だという声が出されています。
以上のことから、保険証とマイナンバーカードの一体化は、メリットよりもデメリットのほうがはるかに多いということになりますので、それを前提とした提案には反対いたします。
次に、国民健康保険特別会計と後期高齢者医療特別会計の補正予算は、ともに各医療保険者が把握する個人番号を全被保険者にお知らせし、確認するため、個人番号のお知らせを送付するための予算です。そもそも各医療保険者がつかんでいる個人番号が本人のものと異なっているおそれがあるというのであれば、これは個人番号制度、つまりマイナンバー制度そのものが信用できないということになります。仮にそういう事態があるにしても、紙の保険証さえあれば何の問題も生じません。全くの無駄な出費ですので反対いたしますとともに、それを言い出した国には猛省を促したいと思います。
最後のマイナンバー関連条例の一部改正は、特定個人情報の種類に、医療に関する給付の支給または保険料の徴収に関する情報を追加するものです。市としては、このことによって従来の保険証による資格確認ではなく、市が把握している個人番号によって情報提供ネットワークシステムから資格情報を入手できるようになるようです。ところがこれは、自分の健康保険の資格の有無は、紙の保険証があればすぐに確認できるのに、わざわざ外部のシステムに個人情報を送って確認されるという、私たちにとっては誠に不安な仕組みになるものです。市民にとっては、行政内部でどのような方法で確認をしようと、実際には分かりません。その分、自分の手の届かないところでやり取りをされることになるのは実に不愉快ですし、そもそも保険証で事足りるのですから、全く無駄です。したがって、そのような無駄な営みには反対いたします。
以上が反対理由ですが、1つだけ付け加えます。国保の特別会計と後期高齢者医療の特別会計についての委員会資料には、国が示したとされる今後の予定図が添付されていました。これには、マイナ保険証にすると有効期限なしと書かれていて、あたかもマイナ保険証にすると、面倒なくずっと使えるような図になっておりました。しかし、マイナンバーカード自体、10年の有効期限がありますし、マイナンバーカードに書き込まれた電子証明書には5年の有効期限があります。これが過ぎると、マイナンバーカードはただの写真つき証明書でしかなく、保険証としては使えませんので、市役所での更新手続が必要です。マイナ保険証を持っていない人には、毎年資格確認書が送られてきますが、マイナ保険証にすると5年ごとに市役所に行かなくてはならないことになります。このことも正確に記載すべきであることを指摘して、大変長くなりましたが、討論といたします。
渡邉隆議長#347 / 1644
○渡邉隆議長 文教経済常任委員長に対する質疑に入ります。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
平良木哲也議員#348 / 1644
◆24番(平良木哲也議員) 日本共産党議員団の平良木哲也でございます。党議員団を代表いたしまして、今議会に提案されました4つの議案について、反対の立場で討論いたします。
反対の理由は大変重要でございますので、少々長くなります。途中、同じことを繰り返したり、思いつきで散漫なことを述べるようでしたら、遠慮なく止めていただければと思いますが、そうでなければしばらく御辛抱のほど、お願いを申し上げます。
反対する議案は、順不同ですが、第85号新潟県後期高齢者医療広域連合規約の変更について、第79号令和6年度上越市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)、第80号令和6年度上越市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)、第81号上越市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部改正についての4議案です。いずれも基本的な反対理由は、マイナンバー制度の持つ問題点をそのままにし、それを前提にした提案であるということです。マイナンバー制度は、国民にとってメリットになるものがほとんどないばかりか、制度自体が極めて有害なものであり、以下に述べる3つの理由からも実施しないことこそ求められているものです。
その第1は、情報流出への懸念です。マイナンバー制度は、かつて運用されていた住民基本台帳ネットワークシステムと比べても、扱われる情報が桁違いに拡大されます。マイナンバーを利用した個人情報の情報連携は、社会保障、税務、災害対策の3分野98行政業務が最初から規定されているほか、その後の法改正や条例での定めで、さらに連携できる業務が増えています。もし情報が流出したら、その被害は住基ネットと比べても格段に増します。導入の際の審議では、国も市も、情報を分散管理するから大丈夫、罰則の強化をする、情報のやり取りを暗号化している、中間サーバーにある情報は符号や数字の羅列で、個人は特定できない仕組みなど、対策を講じているから情報は流出することはないし、万が一流出しても不正使用など安全への懸念はないかのように述べています。しかし、かつて日本年金機構で発生した情報流出の問題で明らかになったように、人間がシステムをつくり運用している以上、ヒューマンエラーは絶対に防げません。またこの間、自治体職員による個人情報の持ち出しも各地で発生しており、世論調査で国による個人情報の管理について、信頼すると答えた人は僅か17%にすぎません。また、個人情報流出の経路として最も危惧されるのがマイナポータルからの流出です。マイナンバーカードとパスワードがあれば、このマイナポータルにアクセスできます。特定の個人のありとあらゆる情報を一覧できるのですから、プライバシーは一気に丸裸にされます。そのときに自治体によって連携される情報が多ければ多いほど情報の価値は高まり、攻撃もされやすくなります。
マイナンバーつきの情報が流出したとしても、マイナンバーをすぐに変更できれば、漏れた番号から情報を引き出すことはできなくなりますが、市のホームページには、マイナンバー、個人番号は、一人一人に身近なものであり、生涯にわたって使うものです。大切にしてくださいとあるのみで、変更手続については触れられていません。調べてみますと、地方公共団体情報システム機構のマイナンバーカード総合サイトにありましたが、それによりますと、マイナンバーの変更は、マイナンバーカードの盗難等で不正利用のおそれがある場合に限り認められていますので、お住まいの市区町村に御相談くださいとあり、すぐに変更する仕組みそのものがありません。実際にやむなく変更しようとすると、本人確認書類のほかに、紛失、焼失または盗難等の事実を確認できる書類が必要とのことですが、これは警察署で発行される遺失届受理証明や消防署等で発行される罹災証明などのようです。つまりあちこち駆け回って必要書類を取りそろえないと、変更の申請すらできないという仕組みです。言うまでもありませんが、そうした手続に手間取っている間に、一度漏れた情報は犯罪者によって流通、売買されると取り返しがつきません。
なお、盗難や紛失などの事件に巻き込まれなくても危険である点については、情報システムの研究や実践に取り組む大学や企業、行政などの専門家約300人でつくる情報システム学会が提言しています。提言では、例えば心身が不自由な高齢者施設の利用者がマイナカードと暗証番号を施設に預けざるを得ない場合、カードの高度なセキュリティー機能は無意味になり、暗証番号も意味をなさない。カードと暗証番号で銀行口座の開設など様々なことができる設計のため、なりすまし犯罪の温床になる可能性があると指摘しています。なお、同学会は、情報漏えい以外にも、マイナカードに健康保険証や運転免許証を一体化するなどの機能が増えているため、システム設計が多岐にわたり、多くの矛盾やそごが発生していると指摘しています。具体的には、現行の運転免許証なら、紛失しても即日発行されますが、免許証と一体化したマイナカードをなくすと、再交付までに日数がかかるといった運用面の課題も挙げています。
2つ目は、そもそも国家による多岐にわたる個人情報の集積を許してよいのかという問題があります。日本国憲法第13条は個人の尊重をうたい、プライバシー権を認めています。情報連携による自治体業務の効率性向上のために、憲法で保障された基本的人権を侵害してもよいはずがありません。
冒頭、マイナンバーの利用範囲については、当初、社会保障、税務、災害対策の3分野で始まったと申し上げましたが、昨年6月9日に公布された行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律等の一部を改正する法律では、その基本理念として、社会保障制度、税制及び災害対策以外の行政分野においても、マイナンバーの利用の推進を図ることとするとされており、実際、ありとあらゆると言ってよいほどの事務について、情報連携が可能となりました。少々例を挙げますと、健康保険法による保険給付の支給や保険料等の徴収事務、労災保険の支給事務、ハローワークでの職業紹介または職業指導事務、養子縁組里親の登録や里親の認定などの事務、障害児の通所給付費や相談支援給付費の支給などの事務、予防接種の実施や実費の徴収に関する事務、身体障害者手帳の交付事務、森林環境税または特別法人事業税の賦課徴収などの事務、公営住宅の管理に関する事務、児童扶養手当の支給に関する事務、健康増進事業の実施事務、これは特定健診などの事務でしょう。まだまだあります。予防接種の実施事務、子供のための教育や保育給付、または子育てのための施設利用や子供、子育て支援事業の実施に関する事務、そして極めつきは預貯金口座の通知や情報の提供に関する事務ですが、まさにあらゆる個人情報をひもづけ、政府が把握しようというものです。
もともとマイナンバー制度は、別名として社会保障・税番号制度と言われていましたが、今やあらゆる個人情報番号ひもつけ制度とも言うべきものに変節しています。このような中、国民の不安はさらに高まっています。政府は、こういった情報連携について、所得や資産の正確な把握を行い、公正な社会保障給付の実現をするためなどと言っていますが、大企業による事業所得や富裕層が海外へ移転した資産は把握できないなど、政府の狙いは破綻しています。
また、財務省は、医療に関わる情報共有を推進することで、医療機関を頻繁に受診する人や検診の受診率が低い人などを明らかにし、それらの人の保険料負担を重くする傾斜保険料の導入を主張するなど、健康づくりを怠った者にペナルティーを与えるという、公正な給付の名の下での社会保障を切り捨てる狙いをあけすけに語っています。憲法に違反する国家による情報集積を、憲法で保障された社会保障という国民の権利を切り捨てる方向で活用するなど断じて許せません。
世界では、アメリカや韓国のように共通番号の見直しに動いていたり、ドイツやフランス、イギリスでは、プライバシーを重視する観点から、共通番号制度の導入そのものを諦めていたりします。
また、マイナンバー制度では、警察への情報提供の道が公然と開かれました。現在も、警察や自衛隊情報保全隊など公的機関による個人情報の収集、国民監視が行われていることは周知の事実です。その中では、身元、思想調査まがいの情報をリスト化していたことも明らかになっています。マイナンバー制度で連携される情報には、個人の機微に触れる情報が多々あります。警察などによる情報収集で、これまで以上の監視国家化もあり得ます。まるで民主主義とは相入れない覇権主義国家と同じような状況になりかねません。
さらに問題なのは、PHRという計画です。これは、パーソナルヘルスレコード、つまり個人の健康情報を一元化して、一人一人の健康情報をクラウドで見ることができるようにしようというもので、一見非常に便利に見えます。忘れてしまいがちな自分の健康情報を素早く総合的に把握できれば、それを受診や検診に生かせることにもなりますので、利便性は若干向上するかもしれませんが、ただ問題は、こうして集められた国民の健康情報が、間接的にではありますが、民間事業者に提供しようということになっていることです。参加している民間事業者は、この情報を基に大きな利益を生み出そうとしているというわけです。大企業のもうけのために自分の健康情報を使われるというのは、覇権主義国家ですらやっていないのではないでしょうか。
このようにマイナンバー制度は情報流出への懸念が拭えないとともに、国家による情報集積は国民監視の危険をさらに高めるものですが、加えて3つ目に指摘しなければならないのがコストの問題です。マイナンバー制度の導入から9年間で支出した国費は約8,800億円、その後のマイナポイント事業では何と2兆1,000億円かかり、落ち着いた後でも毎年2,000億円がかかるとのことです。ところが、それにもかかわらず、住民に対しては支出に見合う便益は示されていません。住民の負担軽減で示されているのは、せいぜい一生のうちに何回行うかも分からないような行政手続の際に、添付書類が削減できるといった程度のものです。そのような費用対効果も明示できない制度に自治体を巻き込むことは許されません。
以上のように、マイナンバー制度の実施には大きな問題があります。
さて、今議会に提案されている4議案は、いずれもこのマイナンバー制度を前提に、自治体の場で市民を巻き込むものですが、個別に見ても問題がありますので、一つ一つについて指摘していきます。
まず、後期高齢者医療広域連合規約の変更は、これまでの紙の保険証をなくすことを前提に、その記述を事務に関する記載を変更するものです。医療機関を受診したり、薬局で投薬を受けたりする場合、現在は紙の保険証で何ら支障がなく行えていますが、政府は今年12月2日をもって、その保険証の新たな発行をなくすことを決め、保険証とマイナンバーカードを一体化させることで、マイナンバーカードを国民に無理やり持たせようとしています。
保険証とマイナンバーカードが一体化されると、受診のたびにマイナンバーカードが必要になります。万が一落としたりするとどうなるでしょうか。政府は、マイナンバーを使う手続では、顔写真つきの身分証明書での本人確認が行われますので、なりすましはできません。また、個人情報を一元管理する仕組みではないため、情報が芋づる式で漏れることはありませんなどと言っていますが、仮にそのようにセキュリティーが万全だとしても、落とした本人は大変困ります。まず、再発行に大変な時間と手間がかかります。この間は、医療機関によっては10割負担を求められることもあり得ます。さらに、運転免許証と一体化されていると、再発行までの期間は無免許運転になってしまいます。個別のものであれば、ほとんどが即日再発行されますが、マイナンバーカードに集約することによって、保険証だけをなくしたはずが、免許証を含む全てのものを一度になくすことになり、大変つらい思いをすることになります。1枚のカードに集約することの不便さは、スマホが故障した際の不便さで痛感した経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
さらに問題なのは、介護が必要な高齢者、障害者らにとって利用が困難になる実態です。高齢者の介護施設などでは、利用者、入居者全員の保険証を預かって管理しているのが実情です。多くの施設では、施設の職員が入居者の医療機関受診に付き添っているようですが、マイナ保険証になったら、暗証番号まで管理し、紛失した場合は個人情報漏えいや不正利用などの問題が生じ、職員が重大な責任を負うことになるのではないかと指摘されています。そもそも施設入居者のマイナ保険証の最初の申請を誰がするのか、政府からは具体的な方策は示されていません。訪問、在宅医療、高齢独居の方々の申請や管理も未解決のままです。また、障害者の場合も深刻です。障害者団体からは、医療機関で受診するときに、カードリーダーにうまく顔を近づけられない場合も多く、顔認証でエラーが起こったり、暗証番号の入力が困難であったりと、障害者はマイナ保険証移行で大きな問題を抱えていると指摘されています。これは、まさに弱者切捨ての冷たい政策ではないでしょうか。
なお、一般論としては、デジタル技術の発達に対応することも大事ではあると考えます。私もデジタル化を否定しているわけではありません。例えば医療機関の窓口で、希望すればカードリーダーで受付ができるというのであれば、これは私は便利だと思います。しかし、そのことと保険証とマイナンバーカードを一体化するということは別の問題です。今の保険証を改良して、カードリーダーで読めるようにしてくれるだけでいいのです。それが本当の意味のデジタル化です。現にドイツやフランスではそのようになっているそうです。
また、保険証とマイナンバーカードを一体化させると、人間ドックや特定健診の結果、他の医療機関での受診記録が共有され、よりよい医療を受けられるとのことですが、実は、受診情報がサーバーに反映されるまでには約1か月かかるそうです。そうしますと、1か月以内の検診や受診記録は共有されません。特に数日以内に他の診療科で処方された薬などの情報は、マイナ保険証では分かりませんので、競合する薬を処方される危険性がないとは言えません。それよりも、今使っている保険証とお薬手帳のほうがずっと役に立つということになります。
さて、マイナ保険証で医療機関を受診する際には、窓口でカードリーダーに入れて暗証番号を入力します。照合できますとスムーズに受診できます。ただし、暗証番号を3回間違えるとロックされるため、使えなくなります。再設定のためには市役所での手続が必要です。これは大変です。先ほど障害者の場合の困難を述べましたが、健常者にとっても同様です。ちょっとしたミスや度忘れでわざわざ市役所まで手続に行くというのは、現実問題として大変不愉快です。そこで、多くの方は顔認証をお使いのようですが、これはマスクをしていても、あるいは眼鏡をしていても認証できるとのことです。ところが、あまりにも簡単に認証できるせいか、別の人の顔でも本人と認識してしまうケースが後を絶ちません。まさに簡単になりすましができてしまうということになります。全く信用できないのがマイナ保険証だという声が出されています。
以上のことから、保険証とマイナンバーカードの一体化は、メリットよりもデメリットのほうがはるかに多いということになりますので、それを前提とした提案には反対いたします。
次に、国民健康保険特別会計と後期高齢者医療特別会計の補正予算は、ともに各医療保険者が把握する個人番号を全被保険者にお知らせし、確認するため、個人番号のお知らせを送付するための予算です。そもそも各医療保険者がつかんでいる個人番号が本人のものと異なっているおそれがあるというのであれば、これは個人番号制度、つまりマイナンバー制度そのものが信用できないということになります。仮にそういう事態があるにしても、紙の保険証さえあれば何の問題も生じません。全くの無駄な出費ですので反対いたしますとともに、それを言い出した国には猛省を促したいと思います。
最後のマイナンバー関連条例の一部改正は、特定個人情報の種類に、医療に関する給付の支給または保険料の徴収に関する情報を追加するものです。市としては、このことによって従来の保険証による資格確認ではなく、市が把握している個人番号によって情報提供ネットワークシステムから資格情報を入手できるようになるようです。ところがこれは、自分の健康保険の資格の有無は、紙の保険証があればすぐに確認できるのに、わざわざ外部のシステムに個人情報を送って確認されるという、私たちにとっては誠に不安な仕組みになるものです。市民にとっては、行政内部でどのような方法で確認をしようと、実際には分かりません。その分、自分の手の届かないところでやり取りをされることになるのは実に不愉快ですし、そもそも保険証で事足りるのですから、全く無駄です。したがって、そのような無駄な営みには反対いたします。
以上が反対理由ですが、1つだけ付け加えます。国保の特別会計と後期高齢者医療の特別会計についての委員会資料には、国が示したとされる今後の予定図が添付されていました。これには、マイナ保険証にすると有効期限なしと書かれていて、あたかもマイナ保険証にすると、面倒なくずっと使えるような図になっておりました。しかし、マイナンバーカード自体、10年の有効期限がありますし、マイナンバーカードに書き込まれた電子証明書には5年の有効期限があります。これが過ぎると、マイナンバーカードはただの写真つき証明書でしかなく、保険証としては使えませんので、市役所での更新手続が必要です。マイナ保険証を持っていない人には、毎年資格確認書が送られてきますが、マイナ保険証にすると5年ごとに市役所に行かなくてはならないことになります。このことも正確に記載すべきであることを指摘して、大変長くなりましたが、討論といたします。
ストラットン恵美子委員#349 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 団体自体がこういった活動をずっと長年されているという今お話の中で、上越市においても児童虐待、暴力防止というところに関しては非常に力を入れていると思います。この辺を地域独自の予算という形の、高田区だけということにしていいのか。全市に広げるといいますか、今実際に市でもいろいろやられているところの中で上手に連携していくようなお考えといいますか、そういったところは、団体自体がやられていることですので難しいのかもしれませんが、その辺はどのようにお考えでしょうか。
ストラットン恵美子委員#350 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 団体自体がこういった活動をずっと長年されているという今お話の中で、上越市においても児童虐待、暴力防止というところに関しては非常に力を入れていると思います。この辺を地域独自の予算という形の、高田区だけということにしていいのか。全市に広げるといいますか、今実際に市でもいろいろやられているところの中で上手に連携していくようなお考えといいますか、そういったところは、団体自体がやられていることですので難しいのかもしれませんが、その辺はどのようにお考えでしょうか。
ストラットン恵美子委員#351 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 団体自体がこういった活動をずっと長年されているという今お話の中で、上越市においても児童虐待、暴力防止というところに関しては非常に力を入れていると思います。この辺を地域独自の予算という形の、高田区だけということにしていいのか。全市に広げるといいますか、今実際に市でもいろいろやられているところの中で上手に連携していくようなお考えといいますか、そういったところは、団体自体がやられていることですので難しいのかもしれませんが、その辺はどのようにお考えでしょうか。
渡邉隆議長#352 / 1644
○渡邉隆議長 文教経済常任委員長に対する質疑に入ります。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
市川重隆防災危機管理部長#353 / 1644
◎市川重隆防災危機管理部長 私、これから申し上げることが全て自主防災組織が開けることが可能かどうかというのはあれですけども、鍵の保管者ということで、答弁には触れていない部分で私のほうからちょっと御紹介といいますか、御案内させていただきたいと思います。実は鍵の保管者、施設管理者、これ125か所の指定避難所を持っていてあられますが、これも125の施設管理者が鍵を保有しております。それから、町内会での鍵の保管というのが20町内、そして近隣の住民の方に、指定避難所の隣だとか、近隣にある方については53の方々に鍵をお預けして、万が一のときに御対応なり、初動対応職員が駆けつけたときに鍵をお出しいただく。それから次は、私ども初動対応職員が19か所の鍵を持っております。それからもう一つ、コンビニエンスストアで、協定の中で、24時間対応できますので、そこでは19か所の鍵を預かっていただきます。今申し上げたのが必ずしも125の内訳じゃなくて、重複しているところもございますので、その意味合いでは、町内会、それから近隣住民、コンビニ、ここら辺のところを視野に入れますと、それなりに自主防も鍵を開けることに対して対応する素地はできているというふうに私ども認識しております。
市川重隆防災危機管理部長#354 / 1644
◎市川重隆防災危機管理部長 私、これから申し上げることが全て自主防災組織が開けることが可能かどうかというのはあれですけども、鍵の保管者ということで、答弁には触れていない部分で私のほうからちょっと御紹介といいますか、御案内させていただきたいと思います。実は鍵の保管者、施設管理者、これ125か所の指定避難所を持っていてあられますが、これも125の施設管理者が鍵を保有しております。それから、町内会での鍵の保管というのが20町内、そして近隣の住民の方に、指定避難所の隣だとか、近隣にある方については53の方々に鍵をお預けして、万が一のときに御対応なり、初動対応職員が駆けつけたときに鍵をお出しいただく。それから次は、私ども初動対応職員が19か所の鍵を持っております。それからもう一つ、コンビニエンスストアで、協定の中で、24時間対応できますので、そこでは19か所の鍵を預かっていただきます。今申し上げたのが必ずしも125の内訳じゃなくて、重複しているところもございますので、その意味合いでは、町内会、それから近隣住民、コンビニ、ここら辺のところを視野に入れますと、それなりに自主防も鍵を開けることに対して対応する素地はできているというふうに私ども認識しております。
渡邉隆議長#355 / 1644
○渡邉隆議長 文教経済常任委員長に対する質疑に入ります。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
平良木哲也議員#356 / 1644
◆24番(平良木哲也議員) 日本共産党議員団の平良木哲也でございます。党議員団を代表いたしまして、今議会に提案されました4つの議案について、反対の立場で討論いたします。
反対の理由は大変重要でございますので、少々長くなります。途中、同じことを繰り返したり、思いつきで散漫なことを述べるようでしたら、遠慮なく止めていただければと思いますが、そうでなければしばらく御辛抱のほど、お願いを申し上げます。
反対する議案は、順不同ですが、第85号新潟県後期高齢者医療広域連合規約の変更について、第79号令和6年度上越市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)、第80号令和6年度上越市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)、第81号上越市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部改正についての4議案です。いずれも基本的な反対理由は、マイナンバー制度の持つ問題点をそのままにし、それを前提にした提案であるということです。マイナンバー制度は、国民にとってメリットになるものがほとんどないばかりか、制度自体が極めて有害なものであり、以下に述べる3つの理由からも実施しないことこそ求められているものです。
その第1は、情報流出への懸念です。マイナンバー制度は、かつて運用されていた住民基本台帳ネットワークシステムと比べても、扱われる情報が桁違いに拡大されます。マイナンバーを利用した個人情報の情報連携は、社会保障、税務、災害対策の3分野98行政業務が最初から規定されているほか、その後の法改正や条例での定めで、さらに連携できる業務が増えています。もし情報が流出したら、その被害は住基ネットと比べても格段に増します。導入の際の審議では、国も市も、情報を分散管理するから大丈夫、罰則の強化をする、情報のやり取りを暗号化している、中間サーバーにある情報は符号や数字の羅列で、個人は特定できない仕組みなど、対策を講じているから情報は流出することはないし、万が一流出しても不正使用など安全への懸念はないかのように述べています。しかし、かつて日本年金機構で発生した情報流出の問題で明らかになったように、人間がシステムをつくり運用している以上、ヒューマンエラーは絶対に防げません。またこの間、自治体職員による個人情報の持ち出しも各地で発生しており、世論調査で国による個人情報の管理について、信頼すると答えた人は僅か17%にすぎません。また、個人情報流出の経路として最も危惧されるのがマイナポータルからの流出です。マイナンバーカードとパスワードがあれば、このマイナポータルにアクセスできます。特定の個人のありとあらゆる情報を一覧できるのですから、プライバシーは一気に丸裸にされます。そのときに自治体によって連携される情報が多ければ多いほど情報の価値は高まり、攻撃もされやすくなります。
マイナンバーつきの情報が流出したとしても、マイナンバーをすぐに変更できれば、漏れた番号から情報を引き出すことはできなくなりますが、市のホームページには、マイナンバー、個人番号は、一人一人に身近なものであり、生涯にわたって使うものです。大切にしてくださいとあるのみで、変更手続については触れられていません。調べてみますと、地方公共団体情報システム機構のマイナンバーカード総合サイトにありましたが、それによりますと、マイナンバーの変更は、マイナンバーカードの盗難等で不正利用のおそれがある場合に限り認められていますので、お住まいの市区町村に御相談くださいとあり、すぐに変更する仕組みそのものがありません。実際にやむなく変更しようとすると、本人確認書類のほかに、紛失、焼失または盗難等の事実を確認できる書類が必要とのことですが、これは警察署で発行される遺失届受理証明や消防署等で発行される罹災証明などのようです。つまりあちこち駆け回って必要書類を取りそろえないと、変更の申請すらできないという仕組みです。言うまでもありませんが、そうした手続に手間取っている間に、一度漏れた情報は犯罪者によって流通、売買されると取り返しがつきません。
なお、盗難や紛失などの事件に巻き込まれなくても危険である点については、情報システムの研究や実践に取り組む大学や企業、行政などの専門家約300人でつくる情報システム学会が提言しています。提言では、例えば心身が不自由な高齢者施設の利用者がマイナカードと暗証番号を施設に預けざるを得ない場合、カードの高度なセキュリティー機能は無意味になり、暗証番号も意味をなさない。カードと暗証番号で銀行口座の開設など様々なことができる設計のため、なりすまし犯罪の温床になる可能性があると指摘しています。なお、同学会は、情報漏えい以外にも、マイナカードに健康保険証や運転免許証を一体化するなどの機能が増えているため、システム設計が多岐にわたり、多くの矛盾やそごが発生していると指摘しています。具体的には、現行の運転免許証なら、紛失しても即日発行されますが、免許証と一体化したマイナカードをなくすと、再交付までに日数がかかるといった運用面の課題も挙げています。
2つ目は、そもそも国家による多岐にわたる個人情報の集積を許してよいのかという問題があります。日本国憲法第13条は個人の尊重をうたい、プライバシー権を認めています。情報連携による自治体業務の効率性向上のために、憲法で保障された基本的人権を侵害してもよいはずがありません。
冒頭、マイナンバーの利用範囲については、当初、社会保障、税務、災害対策の3分野で始まったと申し上げましたが、昨年6月9日に公布された行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律等の一部を改正する法律では、その基本理念として、社会保障制度、税制及び災害対策以外の行政分野においても、マイナンバーの利用の推進を図ることとするとされており、実際、ありとあらゆると言ってよいほどの事務について、情報連携が可能となりました。少々例を挙げますと、健康保険法による保険給付の支給や保険料等の徴収事務、労災保険の支給事務、ハローワークでの職業紹介または職業指導事務、養子縁組里親の登録や里親の認定などの事務、障害児の通所給付費や相談支援給付費の支給などの事務、予防接種の実施や実費の徴収に関する事務、身体障害者手帳の交付事務、森林環境税または特別法人事業税の賦課徴収などの事務、公営住宅の管理に関する事務、児童扶養手当の支給に関する事務、健康増進事業の実施事務、これは特定健診などの事務でしょう。まだまだあります。予防接種の実施事務、子供のための教育や保育給付、または子育てのための施設利用や子供、子育て支援事業の実施に関する事務、そして極めつきは預貯金口座の通知や情報の提供に関する事務ですが、まさにあらゆる個人情報をひもづけ、政府が把握しようというものです。
もともとマイナンバー制度は、別名として社会保障・税番号制度と言われていましたが、今やあらゆる個人情報番号ひもつけ制度とも言うべきものに変節しています。このような中、国民の不安はさらに高まっています。政府は、こういった情報連携について、所得や資産の正確な把握を行い、公正な社会保障給付の実現をするためなどと言っていますが、大企業による事業所得や富裕層が海外へ移転した資産は把握できないなど、政府の狙いは破綻しています。
また、財務省は、医療に関わる情報共有を推進することで、医療機関を頻繁に受診する人や検診の受診率が低い人などを明らかにし、それらの人の保険料負担を重くする傾斜保険料の導入を主張するなど、健康づくりを怠った者にペナルティーを与えるという、公正な給付の名の下での社会保障を切り捨てる狙いをあけすけに語っています。憲法に違反する国家による情報集積を、憲法で保障された社会保障という国民の権利を切り捨てる方向で活用するなど断じて許せません。
世界では、アメリカや韓国のように共通番号の見直しに動いていたり、ドイツやフランス、イギリスでは、プライバシーを重視する観点から、共通番号制度の導入そのものを諦めていたりします。
また、マイナンバー制度では、警察への情報提供の道が公然と開かれました。現在も、警察や自衛隊情報保全隊など公的機関による個人情報の収集、国民監視が行われていることは周知の事実です。その中では、身元、思想調査まがいの情報をリスト化していたことも明らかになっています。マイナンバー制度で連携される情報には、個人の機微に触れる情報が多々あります。警察などによる情報収集で、これまで以上の監視国家化もあり得ます。まるで民主主義とは相入れない覇権主義国家と同じような状況になりかねません。
さらに問題なのは、PHRという計画です。これは、パーソナルヘルスレコード、つまり個人の健康情報を一元化して、一人一人の健康情報をクラウドで見ることができるようにしようというもので、一見非常に便利に見えます。忘れてしまいがちな自分の健康情報を素早く総合的に把握できれば、それを受診や検診に生かせることにもなりますので、利便性は若干向上するかもしれませんが、ただ問題は、こうして集められた国民の健康情報が、間接的にではありますが、民間事業者に提供しようということになっていることです。参加している民間事業者は、この情報を基に大きな利益を生み出そうとしているというわけです。大企業のもうけのために自分の健康情報を使われるというのは、覇権主義国家ですらやっていないのではないでしょうか。
このようにマイナンバー制度は情報流出への懸念が拭えないとともに、国家による情報集積は国民監視の危険をさらに高めるものですが、加えて3つ目に指摘しなければならないのがコストの問題です。マイナンバー制度の導入から9年間で支出した国費は約8,800億円、その後のマイナポイント事業では何と2兆1,000億円かかり、落ち着いた後でも毎年2,000億円がかかるとのことです。ところが、それにもかかわらず、住民に対しては支出に見合う便益は示されていません。住民の負担軽減で示されているのは、せいぜい一生のうちに何回行うかも分からないような行政手続の際に、添付書類が削減できるといった程度のものです。そのような費用対効果も明示できない制度に自治体を巻き込むことは許されません。
以上のように、マイナンバー制度の実施には大きな問題があります。
さて、今議会に提案されている4議案は、いずれもこのマイナンバー制度を前提に、自治体の場で市民を巻き込むものですが、個別に見ても問題がありますので、一つ一つについて指摘していきます。
まず、後期高齢者医療広域連合規約の変更は、これまでの紙の保険証をなくすことを前提に、その記述を事務に関する記載を変更するものです。医療機関を受診したり、薬局で投薬を受けたりする場合、現在は紙の保険証で何ら支障がなく行えていますが、政府は今年12月2日をもって、その保険証の新たな発行をなくすことを決め、保険証とマイナンバーカードを一体化させることで、マイナンバーカードを国民に無理やり持たせようとしています。
保険証とマイナンバーカードが一体化されると、受診のたびにマイナンバーカードが必要になります。万が一落としたりするとどうなるでしょうか。政府は、マイナンバーを使う手続では、顔写真つきの身分証明書での本人確認が行われますので、なりすましはできません。また、個人情報を一元管理する仕組みではないため、情報が芋づる式で漏れることはありませんなどと言っていますが、仮にそのようにセキュリティーが万全だとしても、落とした本人は大変困ります。まず、再発行に大変な時間と手間がかかります。この間は、医療機関によっては10割負担を求められることもあり得ます。さらに、運転免許証と一体化されていると、再発行までの期間は無免許運転になってしまいます。個別のものであれば、ほとんどが即日再発行されますが、マイナンバーカードに集約することによって、保険証だけをなくしたはずが、免許証を含む全てのものを一度になくすことになり、大変つらい思いをすることになります。1枚のカードに集約することの不便さは、スマホが故障した際の不便さで痛感した経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
さらに問題なのは、介護が必要な高齢者、障害者らにとって利用が困難になる実態です。高齢者の介護施設などでは、利用者、入居者全員の保険証を預かって管理しているのが実情です。多くの施設では、施設の職員が入居者の医療機関受診に付き添っているようですが、マイナ保険証になったら、暗証番号まで管理し、紛失した場合は個人情報漏えいや不正利用などの問題が生じ、職員が重大な責任を負うことになるのではないかと指摘されています。そもそも施設入居者のマイナ保険証の最初の申請を誰がするのか、政府からは具体的な方策は示されていません。訪問、在宅医療、高齢独居の方々の申請や管理も未解決のままです。また、障害者の場合も深刻です。障害者団体からは、医療機関で受診するときに、カードリーダーにうまく顔を近づけられない場合も多く、顔認証でエラーが起こったり、暗証番号の入力が困難であったりと、障害者はマイナ保険証移行で大きな問題を抱えていると指摘されています。これは、まさに弱者切捨ての冷たい政策ではないでしょうか。
なお、一般論としては、デジタル技術の発達に対応することも大事ではあると考えます。私もデジタル化を否定しているわけではありません。例えば医療機関の窓口で、希望すればカードリーダーで受付ができるというのであれば、これは私は便利だと思います。しかし、そのことと保険証とマイナンバーカードを一体化するということは別の問題です。今の保険証を改良して、カードリーダーで読めるようにしてくれるだけでいいのです。それが本当の意味のデジタル化です。現にドイツやフランスではそのようになっているそうです。
また、保険証とマイナンバーカードを一体化させると、人間ドックや特定健診の結果、他の医療機関での受診記録が共有され、よりよい医療を受けられるとのことですが、実は、受診情報がサーバーに反映されるまでには約1か月かかるそうです。そうしますと、1か月以内の検診や受診記録は共有されません。特に数日以内に他の診療科で処方された薬などの情報は、マイナ保険証では分かりませんので、競合する薬を処方される危険性がないとは言えません。それよりも、今使っている保険証とお薬手帳のほうがずっと役に立つということになります。
さて、マイナ保険証で医療機関を受診する際には、窓口でカードリーダーに入れて暗証番号を入力します。照合できますとスムーズに受診できます。ただし、暗証番号を3回間違えるとロックされるため、使えなくなります。再設定のためには市役所での手続が必要です。これは大変です。先ほど障害者の場合の困難を述べましたが、健常者にとっても同様です。ちょっとしたミスや度忘れでわざわざ市役所まで手続に行くというのは、現実問題として大変不愉快です。そこで、多くの方は顔認証をお使いのようですが、これはマスクをしていても、あるいは眼鏡をしていても認証できるとのことです。ところが、あまりにも簡単に認証できるせいか、別の人の顔でも本人と認識してしまうケースが後を絶ちません。まさに簡単になりすましができてしまうということになります。全く信用できないのがマイナ保険証だという声が出されています。
以上のことから、保険証とマイナンバーカードの一体化は、メリットよりもデメリットのほうがはるかに多いということになりますので、それを前提とした提案には反対いたします。
次に、国民健康保険特別会計と後期高齢者医療特別会計の補正予算は、ともに各医療保険者が把握する個人番号を全被保険者にお知らせし、確認するため、個人番号のお知らせを送付するための予算です。そもそも各医療保険者がつかんでいる個人番号が本人のものと異なっているおそれがあるというのであれば、これは個人番号制度、つまりマイナンバー制度そのものが信用できないということになります。仮にそういう事態があるにしても、紙の保険証さえあれば何の問題も生じません。全くの無駄な出費ですので反対いたしますとともに、それを言い出した国には猛省を促したいと思います。
最後のマイナンバー関連条例の一部改正は、特定個人情報の種類に、医療に関する給付の支給または保険料の徴収に関する情報を追加するものです。市としては、このことによって従来の保険証による資格確認ではなく、市が把握している個人番号によって情報提供ネットワークシステムから資格情報を入手できるようになるようです。ところがこれは、自分の健康保険の資格の有無は、紙の保険証があればすぐに確認できるのに、わざわざ外部のシステムに個人情報を送って確認されるという、私たちにとっては誠に不安な仕組みになるものです。市民にとっては、行政内部でどのような方法で確認をしようと、実際には分かりません。その分、自分の手の届かないところでやり取りをされることになるのは実に不愉快ですし、そもそも保険証で事足りるのですから、全く無駄です。したがって、そのような無駄な営みには反対いたします。
以上が反対理由ですが、1つだけ付け加えます。国保の特別会計と後期高齢者医療の特別会計についての委員会資料には、国が示したとされる今後の予定図が添付されていました。これには、マイナ保険証にすると有効期限なしと書かれていて、あたかもマイナ保険証にすると、面倒なくずっと使えるような図になっておりました。しかし、マイナンバーカード自体、10年の有効期限がありますし、マイナンバーカードに書き込まれた電子証明書には5年の有効期限があります。これが過ぎると、マイナンバーカードはただの写真つき証明書でしかなく、保険証としては使えませんので、市役所での更新手続が必要です。マイナ保険証を持っていない人には、毎年資格確認書が送られてきますが、マイナ保険証にすると5年ごとに市役所に行かなくてはならないことになります。このことも正確に記載すべきであることを指摘して、大変長くなりましたが、討論といたします。
市川重隆防災危機管理部長#357 / 1644
◎市川重隆防災危機管理部長 私、これから申し上げることが全て自主防災組織が開けることが可能かどうかというのはあれですけども、鍵の保管者ということで、答弁には触れていない部分で私のほうからちょっと御紹介といいますか、御案内させていただきたいと思います。実は鍵の保管者、施設管理者、これ125か所の指定避難所を持っていてあられますが、これも125の施設管理者が鍵を保有しております。それから、町内会での鍵の保管というのが20町内、そして近隣の住民の方に、指定避難所の隣だとか、近隣にある方については53の方々に鍵をお預けして、万が一のときに御対応なり、初動対応職員が駆けつけたときに鍵をお出しいただく。それから次は、私ども初動対応職員が19か所の鍵を持っております。それからもう一つ、コンビニエンスストアで、協定の中で、24時間対応できますので、そこでは19か所の鍵を預かっていただきます。今申し上げたのが必ずしも125の内訳じゃなくて、重複しているところもございますので、その意味合いでは、町内会、それから近隣住民、コンビニ、ここら辺のところを視野に入れますと、それなりに自主防も鍵を開けることに対して対応する素地はできているというふうに私ども認識しております。
こども・子育て部参事#358 / 1644
◎こども・子育て部参事 全市としましては、子供の権利を守るということの部分について市内各所で講師をお招きして講演会をやっているところになりますので、そこと同様のことは全市的にも行っているところです。
石田裕一議長#359 / 1644
○石田裕一議長 19番、平良木哲也議員。
石田裕一議長#360 / 1644
○石田裕一議長 19番、平良木哲也議員。
石田裕一議長#361 / 1644
○石田裕一議長 19番、平良木哲也議員。
渡邉隆議長#362 / 1644
○渡邉隆議長 以上で通告による討論は終わりました。
これにて討論を終結いたします。
これより議題を採決いたします。
まず、報告について採決いたします。
報告第7号より第9号までの3件を簡易採決したいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#363 / 1644
○渡邉隆議長 以上で通告による討論は終わりました。
これにて討論を終結いたします。
これより議題を採決いたします。
まず、報告について採決いたします。
報告第7号より第9号までの3件を簡易採決したいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#364 / 1644
○渡邉隆議長 質疑はないものと認めます。
これより討論に入ります。
討論の通告がありますので、発言を許します。
30番、橋爪法一議員。
〔橋 爪 法 一 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#365 / 1644
○渡邉隆議長 質疑はないものと認めます。
これより討論に入ります。
討論の通告がありますので、発言を許します。
30番、橋爪法一議員。
〔橋 爪 法 一 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#366 / 1644
○渡邉隆議長 質疑はないものと認めます。
これより討論に入ります。
討論の通告がありますので、発言を許します。
30番、橋爪法一議員。
〔橋 爪 法 一 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#367 / 1644
○渡邉隆議長 以上で通告による討論は終わりました。
これにて討論を終結いたします。
これより議題を採決いたします。
まず、報告について採決いたします。
報告第7号より第9号までの3件を簡易採決したいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
こども・子育て部参事#368 / 1644
◎こども・子育て部参事 全市としましては、子供の権利を守るということの部分について市内各所で講師をお招きして講演会をやっているところになりますので、そこと同様のことは全市的にも行っているところです。
こども・子育て部参事#369 / 1644
◎こども・子育て部参事 全市としましては、子供の権利を守るということの部分について市内各所で講師をお招きして講演会をやっているところになりますので、そこと同様のことは全市的にも行っているところです。
渡邉隆議長#370 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本件は簡易採決いたします。
また、本件は一括して採決したいと思いますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#371 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本件は簡易採決いたします。
また、本件は一括して採決したいと思いますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
橋爪法一議員#372 / 1644
◆30番(橋爪法一議員) 日本共産党議員団を代表して、議案第138号について反対の立場で簡潔に討論いたします。
本議案は、旧シニアセンター本町ふれあい館の土地及び建物を株式会社山和に無償譲渡するというものであります。6日に行われました市議会厚生常任委員会でこの案件が審議されましたが、同建物は一昨年春に老朽化で利用を廃止し、その後、株式会社山和から公の施設としての再利用や民間事業者への貸付けなどの建物活用に関する要望があった物件であります。しかし、市が活用することが困難であるとする中で、それならばということで、本年5月に当該物件を返還してほしいという意向が示されました。
委員会審査でも強調されましたように、同物件は全国に誇る価値を有した雁木通りにあり、本町活性化の重要拠点となり得るものであります。こうしたことを考えたなら、無償で譲り受けた物件とはいえ、現在は間違いなく市の所有物であり、譲渡に当たっては景観や風紀を保つこと、雁木を残すことなどの条件をつけてもいい物件であると私は思います。しかし、委員会の審査の中で、委員からこの当たり前のことを求められたにもかかわらず、市はこれを認めませんでした。こんなことで雁木の高田を守れるのでありましょうか。私は守れないと思います。これが反対の理由の1つです。
反対の理由はもう一つあります。公の施設としての利用の可能性の追求が極めて不十分だったことであります。これが明らかになりました。委員会審査の中では、議員から、寄附者は公共で使用してほしいという意思を強く持っていたことが指摘されました。この発言を受けて、日本共産党議員団の平良木委員は、この2年間、使用方法について市民の意見や提案の公募はしたのか、また雁木の保存について都市整備部署との間ではどんな協議をしたのかとただしたところ、市は、市民への公募はしていない。都市整備部署とは何の協議もしていないという趣旨の答弁をされたのであります。これでは、初めから公の施設としての再利用をする気がなく、雁木についても全く気にも留めず、2年間放置してきたと言っても過言ではないでしょう。こういう状況が明らかになった以上、今回の件は一旦白紙に戻し、改めて公の施設としての利用の可能性を探るべきだと私は思います。
橋爪法一議員#373 / 1644
◆30番(橋爪法一議員) 日本共産党議員団を代表して、議案第138号について反対の立場で簡潔に討論いたします。
本議案は、旧シニアセンター本町ふれあい館の土地及び建物を株式会社山和に無償譲渡するというものであります。6日に行われました市議会厚生常任委員会でこの案件が審議されましたが、同建物は一昨年春に老朽化で利用を廃止し、その後、株式会社山和から公の施設としての再利用や民間事業者への貸付けなどの建物活用に関する要望があった物件であります。しかし、市が活用することが困難であるとする中で、それならばということで、本年5月に当該物件を返還してほしいという意向が示されました。
委員会審査でも強調されましたように、同物件は全国に誇る価値を有した雁木通りにあり、本町活性化の重要拠点となり得るものであります。こうしたことを考えたなら、無償で譲り受けた物件とはいえ、現在は間違いなく市の所有物であり、譲渡に当たっては景観や風紀を保つこと、雁木を残すことなどの条件をつけてもいい物件であると私は思います。しかし、委員会の審査の中で、委員からこの当たり前のことを求められたにもかかわらず、市はこれを認めませんでした。こんなことで雁木の高田を守れるのでありましょうか。私は守れないと思います。これが反対の理由の1つです。
反対の理由はもう一つあります。公の施設としての利用の可能性の追求が極めて不十分だったことであります。これが明らかになりました。委員会審査の中では、議員から、寄附者は公共で使用してほしいという意思を強く持っていたことが指摘されました。この発言を受けて、日本共産党議員団の平良木委員は、この2年間、使用方法について市民の意見や提案の公募はしたのか、また雁木の保存について都市整備部署との間ではどんな協議をしたのかとただしたところ、市は、市民への公募はしていない。都市整備部署とは何の協議もしていないという趣旨の答弁をされたのであります。これでは、初めから公の施設としての再利用をする気がなく、雁木についても全く気にも留めず、2年間放置してきたと言っても過言ではないでしょう。こういう状況が明らかになった以上、今回の件は一旦白紙に戻し、改めて公の施設としての利用の可能性を探るべきだと私は思います。
橋爪法一議員#374 / 1644
◆30番(橋爪法一議員) 日本共産党議員団を代表して、議案第138号について反対の立場で簡潔に討論いたします。
本議案は、旧シニアセンター本町ふれあい館の土地及び建物を株式会社山和に無償譲渡するというものであります。6日に行われました市議会厚生常任委員会でこの案件が審議されましたが、同建物は一昨年春に老朽化で利用を廃止し、その後、株式会社山和から公の施設としての再利用や民間事業者への貸付けなどの建物活用に関する要望があった物件であります。しかし、市が活用することが困難であるとする中で、それならばということで、本年5月に当該物件を返還してほしいという意向が示されました。
委員会審査でも強調されましたように、同物件は全国に誇る価値を有した雁木通りにあり、本町活性化の重要拠点となり得るものであります。こうしたことを考えたなら、無償で譲り受けた物件とはいえ、現在は間違いなく市の所有物であり、譲渡に当たっては景観や風紀を保つこと、雁木を残すことなどの条件をつけてもいい物件であると私は思います。しかし、委員会の審査の中で、委員からこの当たり前のことを求められたにもかかわらず、市はこれを認めませんでした。こんなことで雁木の高田を守れるのでありましょうか。私は守れないと思います。これが反対の理由の1つです。
反対の理由はもう一つあります。公の施設としての利用の可能性の追求が極めて不十分だったことであります。これが明らかになりました。委員会審査の中では、議員から、寄附者は公共で使用してほしいという意思を強く持っていたことが指摘されました。この発言を受けて、日本共産党議員団の平良木委員は、この2年間、使用方法について市民の意見や提案の公募はしたのか、また雁木の保存について都市整備部署との間ではどんな協議をしたのかとただしたところ、市は、市民への公募はしていない。都市整備部署とは何の協議もしていないという趣旨の答弁をされたのであります。これでは、初めから公の施設としての再利用をする気がなく、雁木についても全く気にも留めず、2年間放置してきたと言っても過言ではないでしょう。こういう状況が明らかになった以上、今回の件は一旦白紙に戻し、改めて公の施設としての利用の可能性を探るべきだと私は思います。
平良木哲也議員#375 / 1644
◆19番(平良木哲也議員) 分かりました。そうしますと、かなり多くのところで自主防災組織の役割が大きくなっているんじゃないかなというふうに思いますが、その点に関しては後ほどまた伺います。
じゃ逆に、施設管理者しか開けられないみたいなところはないでしょうか。
平良木哲也議員#376 / 1644
◆19番(平良木哲也議員) 分かりました。そうしますと、かなり多くのところで自主防災組織の役割が大きくなっているんじゃないかなというふうに思いますが、その点に関しては後ほどまた伺います。
じゃ逆に、施設管理者しか開けられないみたいなところはないでしょうか。
平良木哲也議員#377 / 1644
◆19番(平良木哲也議員) 分かりました。そうしますと、かなり多くのところで自主防災組織の役割が大きくなっているんじゃないかなというふうに思いますが、その点に関しては後ほどまた伺います。
じゃ逆に、施設管理者しか開けられないみたいなところはないでしょうか。
ストラットン恵美子委員#378 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 この後の事業のところでも出てきますし、市でも本当に一生懸命やられているのも私も、またこの委員会を通して、含めていろいろと理解しているところでございますので、本当にこういう子供さんを、今少子化という中で、やっぱり子供さんは未来の宝であるというところの中で、地域的に大人も子供も含めて自分の人権を守るというところをしっかりと啓発活動できていければいいなと思いまして今質問させていただきました。理解しました。
また、もう一点ちょっとお聞きしたいのが、今回、上越市こども計画の策定に向けたアンケート調査に関しまして、これに関しましては前回、たしか平成30年度にアンケート調査をされて子ども・子育て支援総合計画を立てられたというふうに理解しているんですが、このアンケート結果から見ると、平成30年度からもう今令和の時代にかかっていろいろとまた大きく変化している箇所などあるかと思います。また詳細はこれからまとめられて公開されていくんだというふうに思いますが、簡単なところで、ちょっとした大きく変化を感じるようなポイントなどあればぜひお聞かせいただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
ストラットン恵美子委員#379 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 この後の事業のところでも出てきますし、市でも本当に一生懸命やられているのも私も、またこの委員会を通して、含めていろいろと理解しているところでございますので、本当にこういう子供さんを、今少子化という中で、やっぱり子供さんは未来の宝であるというところの中で、地域的に大人も子供も含めて自分の人権を守るというところをしっかりと啓発活動できていければいいなと思いまして今質問させていただきました。理解しました。
また、もう一点ちょっとお聞きしたいのが、今回、上越市こども計画の策定に向けたアンケート調査に関しまして、これに関しましては前回、たしか平成30年度にアンケート調査をされて子ども・子育て支援総合計画を立てられたというふうに理解しているんですが、このアンケート結果から見ると、平成30年度からもう今令和の時代にかかっていろいろとまた大きく変化している箇所などあるかと思います。また詳細はこれからまとめられて公開されていくんだというふうに思いますが、簡単なところで、ちょっとした大きく変化を感じるようなポイントなどあればぜひお聞かせいただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
ストラットン恵美子委員#380 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 この後の事業のところでも出てきますし、市でも本当に一生懸命やられているのも私も、またこの委員会を通して、含めていろいろと理解しているところでございますので、本当にこういう子供さんを、今少子化という中で、やっぱり子供さんは未来の宝であるというところの中で、地域的に大人も子供も含めて自分の人権を守るというところをしっかりと啓発活動できていければいいなと思いまして今質問させていただきました。理解しました。
また、もう一点ちょっとお聞きしたいのが、今回、上越市こども計画の策定に向けたアンケート調査に関しまして、これに関しましては前回、たしか平成30年度にアンケート調査をされて子ども・子育て支援総合計画を立てられたというふうに理解しているんですが、このアンケート結果から見ると、平成30年度からもう今令和の時代にかかっていろいろとまた大きく変化している箇所などあるかと思います。また詳細はこれからまとめられて公開されていくんだというふうに思いますが、簡単なところで、ちょっとした大きく変化を感じるようなポイントなどあればぜひお聞かせいただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
渡邉隆議長#381 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本件は簡易採決いたします。
また、本件は一括して採決したいと思いますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#382 / 1644
○渡邉隆議長 6番、平原留美議員。
〔平 原 留 美 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#383 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
それでは、これより採決をいたします。
報告第7号専決処分した事件の承認について、報告第8号専決処分した事件の承認について、報告第9号専決処分した事件の承認について、以上3件についてはいずれも承認することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
こども・子育て部参事#384 / 1644
◎こども・子育て部参事 今回の計画策定に当たりまして、令和5年11月から12月にかけてアンケート調査を行っております。その内容の中では、具体的なところで経済的な状況、現在悩んでいることなど、長期休暇に過ごすところなど、各種の聞き取りを行っているところです。その中においては、具体的な違いというところでは、そのときそのときの部分があるかと思いますが、具体的にそれぞれの権利の部分の認知とかヤングケアラーの認知など、少し差が出てきているところもあるところです。
こども・子育て部参事#385 / 1644
◎こども・子育て部参事 今回の計画策定に当たりまして、令和5年11月から12月にかけてアンケート調査を行っております。その内容の中では、具体的なところで経済的な状況、現在悩んでいることなど、長期休暇に過ごすところなど、各種の聞き取りを行っているところです。その中においては、具体的な違いというところでは、そのときそのときの部分があるかと思いますが、具体的にそれぞれの権利の部分の認知とかヤングケアラーの認知など、少し差が出てきているところもあるところです。
渡邉隆議長#386 / 1644
○渡邉隆議長 6番、平原留美議員。
〔平 原 留 美 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#387 / 1644
○渡邉隆議長 6番、平原留美議員。
〔平 原 留 美 議 員 登 壇〕
石田裕一議長#388 / 1644
○石田裕一議長 市川重隆防災危機管理部長。
〔防 災 危 機 管 理 部 長 登 壇〕
石田裕一議長#389 / 1644
○石田裕一議長 市川重隆防災危機管理部長。
〔防 災 危 機 管 理 部 長 登 壇〕
石田裕一議長#390 / 1644
○石田裕一議長 市川重隆防災危機管理部長。
〔防 災 危 機 管 理 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#391 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
それでは、これより採決をいたします。
報告第7号専決処分した事件の承認について、報告第8号専決処分した事件の承認について、報告第9号専決処分した事件の承認について、以上3件についてはいずれも承認することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#392 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
それでは、これより採決をいたします。
報告第7号専決処分した事件の承認について、報告第8号専決処分した事件の承認について、報告第9号専決処分した事件の承認について、以上3件についてはいずれも承認することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
こども・子育て部参事#393 / 1644
◎こども・子育て部参事 今回の計画策定に当たりまして、令和5年11月から12月にかけてアンケート調査を行っております。その内容の中では、具体的なところで経済的な状況、現在悩んでいることなど、長期休暇に過ごすところなど、各種の聞き取りを行っているところです。その中においては、具体的な違いというところでは、そのときそのときの部分があるかと思いますが、具体的にそれぞれの権利の部分の認知とかヤングケアラーの認知など、少し差が出てきているところもあるところです。
ストラットン恵美子委員#394 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 宮﨑部長をはじめ、担当課の皆様にはこれまでもあらゆる観点から子供政策については本当にいろいろと意見交換をしてまいりましたので、今回のアンケートの調査、それからまたそういった意見交換の中で市民の方から聞こえてくる声など含めながら、このこども計画のほうがより充実してまた皆さんにとっていいものである、市から発信されるものの中でいいものになるということを期待しているところでございますので、ぜひよろしくお願いしたいと思います。
また、特に子供さんのことですので、こういったところでは部局違いますので非常に難しい点ありますが、やっぱり教育委員会ですとか、そういった連携も大きく出てくるかと思います。この辺についてはこれから計画の中で出てくるとは思うんですが、この辺についても連携というところでぜひ期待したいと思っていますが、この辺についてはいかがでしょうか。
ストラットン恵美子委員#395 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 宮﨑部長をはじめ、担当課の皆様にはこれまでもあらゆる観点から子供政策については本当にいろいろと意見交換をしてまいりましたので、今回のアンケートの調査、それからまたそういった意見交換の中で市民の方から聞こえてくる声など含めながら、このこども計画のほうがより充実してまた皆さんにとっていいものである、市から発信されるものの中でいいものになるということを期待しているところでございますので、ぜひよろしくお願いしたいと思います。
また、特に子供さんのことですので、こういったところでは部局違いますので非常に難しい点ありますが、やっぱり教育委員会ですとか、そういった連携も大きく出てくるかと思います。この辺についてはこれから計画の中で出てくるとは思うんですが、この辺についても連携というところでぜひ期待したいと思っていますが、この辺についてはいかがでしょうか。
市川重隆防災危機管理部長#396 / 1644
◎市川重隆防災危機管理部長 そういうところはございません。ただ、1つだけそこのところに参考として御勘案いただきたいのは、やはり公共施設の中で、ちょっとあとはやはり先ほど言いました中山間地のほうにある施設、そこについては管理者そのものが総合事務所なりになっておりますので、そこは一元的な鍵の管理として総合事務所が担うということを御参考に入れていただければと思います。
渡邉隆議長#397 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本件はいずれも承認することに決しました。
次に、条例関係等の議案について採決いたします。
議案第81号上越市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部改正についてを採決いたします。
この採決は起立によって行います。
本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛 成 者 起 立〕
渡邉隆議長#398 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本件はいずれも承認することに決しました。
次に、条例関係等の議案について採決いたします。
議案第81号上越市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部改正についてを採決いたします。
この採決は起立によって行います。
本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛 成 者 起 立〕
平原留美議員#399 / 1644
◆6番(平原留美議員) 会派つなぐの平原留美です。会派を代表して、このたびの定例会で提案された議案第114号令和6年度上越市一般会計補正予算をはじめとする全議案について、賛成の立場で討論いたします。
令和6年度補正予算では、歳入歳出予算総額に10億8,622万円を追加し、予算規模は1,081億1,554万円となりました。
現在、日本では急速に進む少子高齢化に伴い、人口減少が顕著となっています。当市においても、その影響は多岐にわたり、これまでどおりの地域社会の維持が困難になりつつあると感じています。また、厳しい財政状況の中で、選択と集中が一層進んでいる現状もあります。こうした状況下においても、市民の幸福と生活の質を向上させることを目指した事業を評価するとともに、市民から信頼される市政運営の推進を望むところであります。
歳出予算中、商工費では、第100回高田城址公園観桜会及び謙信公祭の記念事業に関連する経費が増額されました。これらの事業は、市民参加を促進し、交流人口の拡大や観光振興の核となり、観光客を引き寄せ、地域経済を活性化させる大切な機会でもあります。この記念事業を進めていく上では、市民の意見や提案を積極的に取り入れ、持続可能な事業運営となるように、議会としてもしっかり注視してまいります。
また、議案第137号においては、旧上越観光物産センターの土地を新潟県けんこう財団へ売却し、建物を無償譲渡することが示されました。これにより新たな活用が市民の健康福祉に寄与するとともに、周辺施設との相乗効果や利便性の向上にも期待するものであります。
そして、議案第128号においては、上越市空き家等の適正管理及び活用促進に関する条例の一部改正が行われました。これにより管理不全空き家等の定義が拡大され、災害時における緊急的な措置につきましても、明文化されました。市は、今後ますます増えるであろう空き家対策について一歩進んだものと理解をいたしました。
議案第119号の令和6年度上越市病院事業会計補正予算(第2号)では、患者数の増加、物価高騰などに伴い医業費用に不足が見込まれることによる補正予算が提案されました。病院経営がいかに厳しい状況であるかが説明されましたが、市には医療現場、そして市民との対話により信頼関係をしっかりと構築し、今後も当市で安定的かつ安心な医療を受けられる体制づくりの推進を望みます。
最後に、中川市長の補正予算審議における答弁の中で、誤解を招きかねない持論が含まれていた点に触れます。特に謙信公祭のゲスト招致に関しては、審議を困惑させかねない答弁でありました。市長におかれましては、行政トップとしての考えをしっかりと組織内で共有いただき、答弁していただきますことを申し添えまして、このたびの定例会に提案されました全ての議案に賛成いたします。
市川重隆防災危機管理部長#400 / 1644
◎市川重隆防災危機管理部長 そういうところはございません。ただ、1つだけそこのところに参考として御勘案いただきたいのは、やはり公共施設の中で、ちょっとあとはやはり先ほど言いました中山間地のほうにある施設、そこについては管理者そのものが総合事務所なりになっておりますので、そこは一元的な鍵の管理として総合事務所が担うということを御参考に入れていただければと思います。
市川重隆防災危機管理部長#401 / 1644
◎市川重隆防災危機管理部長 そういうところはございません。ただ、1つだけそこのところに参考として御勘案いただきたいのは、やはり公共施設の中で、ちょっとあとはやはり先ほど言いました中山間地のほうにある施設、そこについては管理者そのものが総合事務所なりになっておりますので、そこは一元的な鍵の管理として総合事務所が担うということを御参考に入れていただければと思います。
平原留美議員#402 / 1644
◆6番(平原留美議員) 会派つなぐの平原留美です。会派を代表して、このたびの定例会で提案された議案第114号令和6年度上越市一般会計補正予算をはじめとする全議案について、賛成の立場で討論いたします。
令和6年度補正予算では、歳入歳出予算総額に10億8,622万円を追加し、予算規模は1,081億1,554万円となりました。
現在、日本では急速に進む少子高齢化に伴い、人口減少が顕著となっています。当市においても、その影響は多岐にわたり、これまでどおりの地域社会の維持が困難になりつつあると感じています。また、厳しい財政状況の中で、選択と集中が一層進んでいる現状もあります。こうした状況下においても、市民の幸福と生活の質を向上させることを目指した事業を評価するとともに、市民から信頼される市政運営の推進を望むところであります。
歳出予算中、商工費では、第100回高田城址公園観桜会及び謙信公祭の記念事業に関連する経費が増額されました。これらの事業は、市民参加を促進し、交流人口の拡大や観光振興の核となり、観光客を引き寄せ、地域経済を活性化させる大切な機会でもあります。この記念事業を進めていく上では、市民の意見や提案を積極的に取り入れ、持続可能な事業運営となるように、議会としてもしっかり注視してまいります。
また、議案第137号においては、旧上越観光物産センターの土地を新潟県けんこう財団へ売却し、建物を無償譲渡することが示されました。これにより新たな活用が市民の健康福祉に寄与するとともに、周辺施設との相乗効果や利便性の向上にも期待するものであります。
そして、議案第128号においては、上越市空き家等の適正管理及び活用促進に関する条例の一部改正が行われました。これにより管理不全空き家等の定義が拡大され、災害時における緊急的な措置につきましても、明文化されました。市は、今後ますます増えるであろう空き家対策について一歩進んだものと理解をいたしました。
議案第119号の令和6年度上越市病院事業会計補正予算(第2号)では、患者数の増加、物価高騰などに伴い医業費用に不足が見込まれることによる補正予算が提案されました。病院経営がいかに厳しい状況であるかが説明されましたが、市には医療現場、そして市民との対話により信頼関係をしっかりと構築し、今後も当市で安定的かつ安心な医療を受けられる体制づくりの推進を望みます。
最後に、中川市長の補正予算審議における答弁の中で、誤解を招きかねない持論が含まれていた点に触れます。特に謙信公祭のゲスト招致に関しては、審議を困惑させかねない答弁でありました。市長におかれましては、行政トップとしての考えをしっかりと組織内で共有いただき、答弁していただきますことを申し添えまして、このたびの定例会に提案されました全ての議案に賛成いたします。
平原留美議員#403 / 1644
◆6番(平原留美議員) 会派つなぐの平原留美です。会派を代表して、このたびの定例会で提案された議案第114号令和6年度上越市一般会計補正予算をはじめとする全議案について、賛成の立場で討論いたします。
令和6年度補正予算では、歳入歳出予算総額に10億8,622万円を追加し、予算規模は1,081億1,554万円となりました。
現在、日本では急速に進む少子高齢化に伴い、人口減少が顕著となっています。当市においても、その影響は多岐にわたり、これまでどおりの地域社会の維持が困難になりつつあると感じています。また、厳しい財政状況の中で、選択と集中が一層進んでいる現状もあります。こうした状況下においても、市民の幸福と生活の質を向上させることを目指した事業を評価するとともに、市民から信頼される市政運営の推進を望むところであります。
歳出予算中、商工費では、第100回高田城址公園観桜会及び謙信公祭の記念事業に関連する経費が増額されました。これらの事業は、市民参加を促進し、交流人口の拡大や観光振興の核となり、観光客を引き寄せ、地域経済を活性化させる大切な機会でもあります。この記念事業を進めていく上では、市民の意見や提案を積極的に取り入れ、持続可能な事業運営となるように、議会としてもしっかり注視してまいります。
また、議案第137号においては、旧上越観光物産センターの土地を新潟県けんこう財団へ売却し、建物を無償譲渡することが示されました。これにより新たな活用が市民の健康福祉に寄与するとともに、周辺施設との相乗効果や利便性の向上にも期待するものであります。
そして、議案第128号においては、上越市空き家等の適正管理及び活用促進に関する条例の一部改正が行われました。これにより管理不全空き家等の定義が拡大され、災害時における緊急的な措置につきましても、明文化されました。市は、今後ますます増えるであろう空き家対策について一歩進んだものと理解をいたしました。
議案第119号の令和6年度上越市病院事業会計補正予算(第2号)では、患者数の増加、物価高騰などに伴い医業費用に不足が見込まれることによる補正予算が提案されました。病院経営がいかに厳しい状況であるかが説明されましたが、市には医療現場、そして市民との対話により信頼関係をしっかりと構築し、今後も当市で安定的かつ安心な医療を受けられる体制づくりの推進を望みます。
最後に、中川市長の補正予算審議における答弁の中で、誤解を招きかねない持論が含まれていた点に触れます。特に謙信公祭のゲスト招致に関しては、審議を困惑させかねない答弁でありました。市長におかれましては、行政トップとしての考えをしっかりと組織内で共有いただき、答弁していただきますことを申し添えまして、このたびの定例会に提案されました全ての議案に賛成いたします。
渡邉隆議長#404 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本件はいずれも承認することに決しました。
次に、条例関係等の議案について採決いたします。
議案第81号上越市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部改正についてを採決いたします。
この採決は起立によって行います。
本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛 成 者 起 立〕
ストラットン恵美子委員#405 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 宮﨑部長をはじめ、担当課の皆様にはこれまでもあらゆる観点から子供政策については本当にいろいろと意見交換をしてまいりましたので、今回のアンケートの調査、それからまたそういった意見交換の中で市民の方から聞こえてくる声など含めながら、このこども計画のほうがより充実してまた皆さんにとっていいものである、市から発信されるものの中でいいものになるということを期待しているところでございますので、ぜひよろしくお願いしたいと思います。
また、特に子供さんのことですので、こういったところでは部局違いますので非常に難しい点ありますが、やっぱり教育委員会ですとか、そういった連携も大きく出てくるかと思います。この辺についてはこれから計画の中で出てくるとは思うんですが、この辺についても連携というところでぜひ期待したいと思っていますが、この辺についてはいかがでしょうか。
渡邉隆議長#406 / 1644
○渡邉隆議長 17番、宮越馨議員。
〔宮 越 馨 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#407 / 1644
○渡邉隆議長 起立多数であります。
よって、本案は原案のとおり可決されました。
次に、議案第82号より議案第84号までの3件を簡易採決したいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#408 / 1644
○渡邉隆議長 17番、宮越馨議員。
〔宮 越 馨 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#409 / 1644
○渡邉隆議長 起立多数であります。
よって、本案は原案のとおり可決されました。
次に、議案第82号より議案第84号までの3件を簡易採決したいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#410 / 1644
○渡邉隆議長 起立多数であります。
よって、本案は原案のとおり可決されました。
次に、議案第82号より議案第84号までの3件を簡易採決したいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#411 / 1644
○渡邉隆議長 17番、宮越馨議員。
〔宮 越 馨 議 員 登 壇〕
石田裕一議長#412 / 1644
○石田裕一議長 19番、平良木哲也議員。
石田裕一議長#413 / 1644
○石田裕一議長 19番、平良木哲也議員。
石田裕一議長#414 / 1644
○石田裕一議長 19番、平良木哲也議員。
こども・子育て部長#415 / 1644
◎こども・子育て部長 ストラットン委員おっしゃるとおり、こども・子育て部に限らず、教育委員会とも連携を図りながら、このこども計画についても協議をしているところです。今こども家庭庁の中でも子供の声をしっかり聞きましょうというふうに言われていますので、私どももそれに倣って今回、夏休みで各地でいろんな子供向けのイベントがありましたので、そこに職員が出向いて子供たちの声を聞いてまいりました。権利に関することであるとか、それから将来に向けてどういったことを考えるとか、そういったことをいろいろ御意見をお聞きして、それを子供の計画に反映させるとともに、計画に反映させる前にも何かできないかなというふうにうちのほうでも考えているところですので、また計画で所管事務もございますし、そこでも御意見いただいたりとか、またアンケートについてもお示しさせていただく機会があるかと思いますので、御意見いただければと思います。
こども・子育て部長#416 / 1644
◎こども・子育て部長 ストラットン委員おっしゃるとおり、こども・子育て部に限らず、教育委員会とも連携を図りながら、このこども計画についても協議をしているところです。今こども家庭庁の中でも子供の声をしっかり聞きましょうというふうに言われていますので、私どももそれに倣って今回、夏休みで各地でいろんな子供向けのイベントがありましたので、そこに職員が出向いて子供たちの声を聞いてまいりました。権利に関することであるとか、それから将来に向けてどういったことを考えるとか、そういったことをいろいろ御意見をお聞きして、それを子供の計画に反映させるとともに、計画に反映させる前にも何かできないかなというふうにうちのほうでも考えているところですので、また計画で所管事務もございますし、そこでも御意見いただいたりとか、またアンケートについてもお示しさせていただく機会があるかと思いますので、御意見いただければと思います。
こども・子育て部長#417 / 1644
◎こども・子育て部長 ストラットン委員おっしゃるとおり、こども・子育て部に限らず、教育委員会とも連携を図りながら、このこども計画についても協議をしているところです。今こども家庭庁の中でも子供の声をしっかり聞きましょうというふうに言われていますので、私どももそれに倣って今回、夏休みで各地でいろんな子供向けのイベントがありましたので、そこに職員が出向いて子供たちの声を聞いてまいりました。権利に関することであるとか、それから将来に向けてどういったことを考えるとか、そういったことをいろいろ御意見をお聞きして、それを子供の計画に反映させるとともに、計画に反映させる前にも何かできないかなというふうにうちのほうでも考えているところですので、また計画で所管事務もございますし、そこでも御意見いただいたりとか、またアンケートについてもお示しさせていただく機会があるかと思いますので、御意見いただければと思います。
宮越馨議員#418 / 1644
◆17番(宮越馨議員) 無所属の宮越馨でございます。本定例会に提出されました議案第138号について、これには賛成できません。
今ほど橋爪議員が概略を説明されましたから、おおむねの事情はお分かりですから、かぶらないようにお話しします。
これは、実は私が市長のときに、草間さんから、まちのにぎわい、本町を特に活性化のためにお使いくださいということで寄附をいただいたわけであります。いろんな考えがある中で、お年寄りが交わるような、そういったことなどを含めて、公の施設として十分に活用してほしいとありがたいお言葉をいただきまして、これを寄贈を受理しました。そこで、私は、もう20年以上も前、たっていますから、当時少子高齢化社会も始まっていまして、高齢者の方々が活動しやすいような、そういう環境整備に取り組んでいたわけであります。ですから、そうした人方が本町に足を向けて語り合ったり、ショッピングしたり、そういう場があったらいいなと、こう思って、シニアセンターという、そういう呼称を私がたしか提案して、後にふれあい館ということになったんでありまして、大変お年寄りを中心としたまちの中の交流の場として多くの方々の御利用をいただいたわけであります。この場を借りまして、心から感謝とお礼を申し上げます。ありがとうございました。そして、この施設は長らくまちの活性化に貢献していただきたいという、公の施設として使ってほしいという願いがあるわけでありますから 市長は就任早々、本町商店街は商店街でないというような、市街化区域じゃないと、市街化なんてないと、こういう暴論を発しましたね。そしたら、そうでなかったら、市街化になるようなまちづくりをすればいいじゃないですか。そういうことがあるにもかかわらず、これを令和4年4月1日ですか、福祉交流プラザに移したといって、お年寄りの方々は、それはそれでいい面もあるかもしれませんが、じゃこの施設はどうかというと、老朽化だからという話で、これはもう危険だということもあったかもしれませんが、ならばこんなにいい場所に、老朽化といっても、耐震性とか何かあれば、それを補強すればいいわけであります。この本庁舎も危ないといって耐震性で補強していますね。ちょっと手を加えれば、別にそんな問題は解決できます。それから、今ほど雁木の話もありましたが、今の状態でもそんなに危ないんだったら、2年間をなぜ放置していたか、こっちのほうが問題です。危険にさらさせて、中身のほうは福祉交流プラザに移転して、あとは建物を、しかも2年も放置する、こういう管理の在り方 公の施設としていただいたものは市の所有物です。それを2年間も雨ざらししたり、危険な状態をさらしながら、人のにぎわっている、本町通りでにぎわっている方々が知らずにあの雁木の下を歩いている、こんな危機管理体制というのはないと思います。だから、そういうところが、私がいつも市長に対して厳しく言っているんだけど、抜けているんです。そして、私は寄附された御親族に聞いてみました。返してくれと言っているんですけど、それ本当ですかと。いやいや、公の施設として使ってくれればいいんだと。それで、私が、私の政策書にも入っておりますから、もう前から言っていますから、市長も知っているはずです。あそこが昔江戸時代に時の鐘塔があったんです。川越のまちを行った方がいらっしゃったら、川越には立派な時の鐘塔ありますね。あれ結構人気あるんです。そういうものを復元としてここに設置しようという考えを私持っているんです。鐘はどこにあるかというと、南本町のお寺さんにあります。もう大分前にそのことで復元するときには御協力をお願いしたいと言って、了解をもらっております、私個人的には。だから、いつかこれは復元できるなと、こう思っていましたもので、例えば今回この2年間で何か考えるということが十分あったんです。だって、市長が通年観光って言っているじゃないですか。通年観光には、この時の鐘塔はすごく有力な資源になるんです。こうした構想を詰めようと思えば詰められるし、私と政策協定結んでいるんだから……
宮越馨議員#419 / 1644
◆17番(宮越馨議員) 無所属の宮越馨でございます。本定例会に提出されました議案第138号について、これには賛成できません。
今ほど橋爪議員が概略を説明されましたから、おおむねの事情はお分かりですから、かぶらないようにお話しします。
これは、実は私が市長のときに、草間さんから、まちのにぎわい、本町を特に活性化のためにお使いくださいということで寄附をいただいたわけであります。いろんな考えがある中で、お年寄りが交わるような、そういったことなどを含めて、公の施設として十分に活用してほしいとありがたいお言葉をいただきまして、これを寄贈を受理しました。そこで、私は、もう20年以上も前、たっていますから、当時少子高齢化社会も始まっていまして、高齢者の方々が活動しやすいような、そういう環境整備に取り組んでいたわけであります。ですから、そうした人方が本町に足を向けて語り合ったり、ショッピングしたり、そういう場があったらいいなと、こう思って、シニアセンターという、そういう呼称を私がたしか提案して、後にふれあい館ということになったんでありまして、大変お年寄りを中心としたまちの中の交流の場として多くの方々の御利用をいただいたわけであります。この場を借りまして、心から感謝とお礼を申し上げます。ありがとうございました。そして、この施設は長らくまちの活性化に貢献していただきたいという、公の施設として使ってほしいという願いがあるわけでありますから 市長は就任早々、本町商店街は商店街でないというような、市街化区域じゃないと、市街化なんてないと、こういう暴論を発しましたね。そしたら、そうでなかったら、市街化になるようなまちづくりをすればいいじゃないですか。そういうことがあるにもかかわらず、これを令和4年4月1日ですか、福祉交流プラザに移したといって、お年寄りの方々は、それはそれでいい面もあるかもしれませんが、じゃこの施設はどうかというと、老朽化だからという話で、これはもう危険だということもあったかもしれませんが、ならばこんなにいい場所に、老朽化といっても、耐震性とか何かあれば、それを補強すればいいわけであります。この本庁舎も危ないといって耐震性で補強していますね。ちょっと手を加えれば、別にそんな問題は解決できます。それから、今ほど雁木の話もありましたが、今の状態でもそんなに危ないんだったら、2年間をなぜ放置していたか、こっちのほうが問題です。危険にさらさせて、中身のほうは福祉交流プラザに移転して、あとは建物を、しかも2年も放置する、こういう管理の在り方 公の施設としていただいたものは市の所有物です。それを2年間も雨ざらししたり、危険な状態をさらしながら、人のにぎわっている、本町通りでにぎわっている方々が知らずにあの雁木の下を歩いている、こんな危機管理体制というのはないと思います。だから、そういうところが、私がいつも市長に対して厳しく言っているんだけど、抜けているんです。そして、私は寄附された御親族に聞いてみました。返してくれと言っているんですけど、それ本当ですかと。いやいや、公の施設として使ってくれればいいんだと。それで、私が、私の政策書にも入っておりますから、もう前から言っていますから、市長も知っているはずです。あそこが昔江戸時代に時の鐘塔があったんです。川越のまちを行った方がいらっしゃったら、川越には立派な時の鐘塔ありますね。あれ結構人気あるんです。そういうものを復元としてここに設置しようという考えを私持っているんです。鐘はどこにあるかというと、南本町のお寺さんにあります。もう大分前にそのことで復元するときには御協力をお願いしたいと言って、了解をもらっております、私個人的には。だから、いつかこれは復元できるなと、こう思っていましたもので、例えば今回この2年間で何か考えるということが十分あったんです。だって、市長が通年観光って言っているじゃないですか。通年観光には、この時の鐘塔はすごく有力な資源になるんです。こうした構想を詰めようと思えば詰められるし、私と政策協定結んでいるんだから……
宮越馨議員#420 / 1644
◆17番(宮越馨議員) 無所属の宮越馨でございます。本定例会に提出されました議案第138号について、これには賛成できません。
今ほど橋爪議員が概略を説明されましたから、おおむねの事情はお分かりですから、かぶらないようにお話しします。
これは、実は私が市長のときに、草間さんから、まちのにぎわい、本町を特に活性化のためにお使いくださいということで寄附をいただいたわけであります。いろんな考えがある中で、お年寄りが交わるような、そういったことなどを含めて、公の施設として十分に活用してほしいとありがたいお言葉をいただきまして、これを寄贈を受理しました。そこで、私は、もう20年以上も前、たっていますから、当時少子高齢化社会も始まっていまして、高齢者の方々が活動しやすいような、そういう環境整備に取り組んでいたわけであります。ですから、そうした人方が本町に足を向けて語り合ったり、ショッピングしたり、そういう場があったらいいなと、こう思って、シニアセンターという、そういう呼称を私がたしか提案して、後にふれあい館ということになったんでありまして、大変お年寄りを中心としたまちの中の交流の場として多くの方々の御利用をいただいたわけであります。この場を借りまして、心から感謝とお礼を申し上げます。ありがとうございました。そして、この施設は長らくまちの活性化に貢献していただきたいという、公の施設として使ってほしいという願いがあるわけでありますから 市長は就任早々、本町商店街は商店街でないというような、市街化区域じゃないと、市街化なんてないと、こういう暴論を発しましたね。そしたら、そうでなかったら、市街化になるようなまちづくりをすればいいじゃないですか。そういうことがあるにもかかわらず、これを令和4年4月1日ですか、福祉交流プラザに移したといって、お年寄りの方々は、それはそれでいい面もあるかもしれませんが、じゃこの施設はどうかというと、老朽化だからという話で、これはもう危険だということもあったかもしれませんが、ならばこんなにいい場所に、老朽化といっても、耐震性とか何かあれば、それを補強すればいいわけであります。この本庁舎も危ないといって耐震性で補強していますね。ちょっと手を加えれば、別にそんな問題は解決できます。それから、今ほど雁木の話もありましたが、今の状態でもそんなに危ないんだったら、2年間をなぜ放置していたか、こっちのほうが問題です。危険にさらさせて、中身のほうは福祉交流プラザに移転して、あとは建物を、しかも2年も放置する、こういう管理の在り方 公の施設としていただいたものは市の所有物です。それを2年間も雨ざらししたり、危険な状態をさらしながら、人のにぎわっている、本町通りでにぎわっている方々が知らずにあの雁木の下を歩いている、こんな危機管理体制というのはないと思います。だから、そういうところが、私がいつも市長に対して厳しく言っているんだけど、抜けているんです。そして、私は寄附された御親族に聞いてみました。返してくれと言っているんですけど、それ本当ですかと。いやいや、公の施設として使ってくれればいいんだと。それで、私が、私の政策書にも入っておりますから、もう前から言っていますから、市長も知っているはずです。あそこが昔江戸時代に時の鐘塔があったんです。川越のまちを行った方がいらっしゃったら、川越には立派な時の鐘塔ありますね。あれ結構人気あるんです。そういうものを復元としてここに設置しようという考えを私持っているんです。鐘はどこにあるかというと、南本町のお寺さんにあります。もう大分前にそのことで復元するときには御協力をお願いしたいと言って、了解をもらっております、私個人的には。だから、いつかこれは復元できるなと、こう思っていましたもので、例えば今回この2年間で何か考えるということが十分あったんです。だって、市長が通年観光って言っているじゃないですか。通年観光には、この時の鐘塔はすごく有力な資源になるんです。こうした構想を詰めようと思えば詰められるし、私と政策協定結んでいるんだから……
ストラットン恵美子委員#421 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 最後1点だけ。今後の課題、反省点のところで、子育てジョイカード事業、こちら維持に努めていくほか、行政サービス電子化に向けた動きを見据えながらというふうにあるんですが、今市でも行政イノベーション課もあり、専門家もお迎えした中で、このデジタル化というようなお考えがあるのかどうか、その点だけお聞かせください。
ストラットン恵美子委員#422 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 最後1点だけ。今後の課題、反省点のところで、子育てジョイカード事業、こちら維持に努めていくほか、行政サービス電子化に向けた動きを見据えながらというふうにあるんですが、今市でも行政イノベーション課もあり、専門家もお迎えした中で、このデジタル化というようなお考えがあるのかどうか、その点だけお聞かせください。
ストラットン恵美子委員#423 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 最後1点だけ。今後の課題、反省点のところで、子育てジョイカード事業、こちら維持に努めていくほか、行政サービス電子化に向けた動きを見据えながらというふうにあるんですが、今市でも行政イノベーション課もあり、専門家もお迎えした中で、このデジタル化というようなお考えがあるのかどうか、その点だけお聞かせください。
平良木哲也議員#424 / 1644
◆19番(平良木哲也議員) 避難所そのものは、全て皆さんの力で開けられるということなんですが、例えば防災備品の一部等は施設管理者に断らないと開けられないとかって、そういうところはないですか。
平良木哲也議員#425 / 1644
◆19番(平良木哲也議員) 避難所そのものは、全て皆さんの力で開けられるということなんですが、例えば防災備品の一部等は施設管理者に断らないと開けられないとかって、そういうところはないですか。
平良木哲也議員#426 / 1644
◆19番(平良木哲也議員) 避難所そのものは、全て皆さんの力で開けられるということなんですが、例えば防災備品の一部等は施設管理者に断らないと開けられないとかって、そういうところはないですか。
渡邉隆議長#427 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本案は簡易採決いたします。
また、本案は一括して採決したいと思いますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#428 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本案は簡易採決いたします。
また、本案は一括して採決したいと思いますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#429 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本案は簡易採決いたします。
また、本案は一括して採決したいと思いますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
石田裕一議長#430 / 1644
○石田裕一議長 市川重隆防災危機管理部長。
〔防 災 危 機 管 理 部 長 登 壇〕
石田裕一議長#431 / 1644
○石田裕一議長 市川重隆防災危機管理部長。
〔防 災 危 機 管 理 部 長 登 壇〕
石田裕一議長#432 / 1644
○石田裕一議長 市川重隆防災危機管理部長。
〔防 災 危 機 管 理 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#433 / 1644
○渡邉隆議長 宮越議員、簡潔にお願いいたします。
こども・子育て部参事#434 / 1644
◎こども・子育て部参事 今こちらのほうに行政サービスの電子化というふうに書かせていただきましたが、いろいろな可能性を考えながら、電子母子手帳アプリを展開するところの中で今DXを進めているところですけれども、それ以外のところにも広げていけないかということは常にいろんな分野で考えていきたいと考えております。
こども・子育て部参事#435 / 1644
◎こども・子育て部参事 今こちらのほうに行政サービスの電子化というふうに書かせていただきましたが、いろいろな可能性を考えながら、電子母子手帳アプリを展開するところの中で今DXを進めているところですけれども、それ以外のところにも広げていけないかということは常にいろんな分野で考えていきたいと考えております。
こども・子育て部参事#436 / 1644
◎こども・子育て部参事 今こちらのほうに行政サービスの電子化というふうに書かせていただきましたが、いろいろな可能性を考えながら、電子母子手帳アプリを展開するところの中で今DXを進めているところですけれども、それ以外のところにも広げていけないかということは常にいろんな分野で考えていきたいと考えております。
渡邉隆議長#437 / 1644
○渡邉隆議長 宮越議員、簡潔にお願いいたします。
渡邉隆議長#438 / 1644
○渡邉隆議長 宮越議員、簡潔にお願いいたします。
渡邉隆議長#439 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
それでは、これより採決いたします。
議案第82号上越市市税条例の一部改正について、議案第83号市道路線の認定について、議案第84号工事請負契約の締結について、以上3件についてはいずれも原案のとおり決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#440 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
それでは、これより採決いたします。
議案第82号上越市市税条例の一部改正について、議案第83号市道路線の認定について、議案第84号工事請負契約の締結について、以上3件についてはいずれも原案のとおり決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#441 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
それでは、これより採決いたします。
議案第82号上越市市税条例の一部改正について、議案第83号市道路線の認定について、議案第84号工事請負契約の締結について、以上3件についてはいずれも原案のとおり決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
宮越馨議員#442 / 1644
◆17番(宮越馨議員) いやいや。それで、そういうことが、考えがあった。どうですかって私草間さんに聞いたんです。いや、それならいいと。それなら別に返してもらわんで構わんということをはっきりと私は確認できたんです。やっぱりそうかと。だから、公の施設になぜ使おうとしなかったかと、ここが問題なんです。だから、これは簡単に言いますと、それは行政の不作為。何もしなかった。これは責任重いですよ。行政の不作為というのは、とても重いんですからね、これは。ですから、そうしたことが、意味が含まれている。何もしないで、そうしたら元の所有者は怒りますよ。だったら返してくれと、こういう話が分かったんです。これは行政の怠慢です。今からでも遅くないから、例えば一案を申し上げました。時の鐘塔を復元するから、ちょっと待ってくれということにすれば、別に無償で、返還する必要はないんです。こういう市政は絶対あってはならんと、こう私は思っていますので、この議案については反対をさせていただきます。よろしくお願いします。
市川重隆防災危機管理部長#443 / 1644
◎市川重隆防災危機管理部長 そうですね。御指摘のとおり、私ども自分たちの公共施設以外で、県立の学校、高校とか、あるいは一部民間のスペースもお借りしているところございます。そういうところでは、事前の打合せでそういう備品の保管場所等について、もしかしたらまだ共有が至らなかった部分もありますので、さきの答弁の中でマニュアル等を見直しながら、またその共有の機会はきっと深掘りしていくということでお答えしましたが、質問からすれば、やはりその施設管理者にお断りしないと、なかなか保管場所、それから実際どこにあるのかというのがちょっと分かりにくい場合ありますので、そこのところはちょっと至らなかったところもあるのかなというふうに思っています。
市川重隆防災危機管理部長#444 / 1644
◎市川重隆防災危機管理部長 そうですね。御指摘のとおり、私ども自分たちの公共施設以外で、県立の学校、高校とか、あるいは一部民間のスペースもお借りしているところございます。そういうところでは、事前の打合せでそういう備品の保管場所等について、もしかしたらまだ共有が至らなかった部分もありますので、さきの答弁の中でマニュアル等を見直しながら、またその共有の機会はきっと深掘りしていくということでお答えしましたが、質問からすれば、やはりその施設管理者にお断りしないと、なかなか保管場所、それから実際どこにあるのかというのがちょっと分かりにくい場合ありますので、そこのところはちょっと至らなかったところもあるのかなというふうに思っています。
市川重隆防災危機管理部長#445 / 1644
◎市川重隆防災危機管理部長 そうですね。御指摘のとおり、私ども自分たちの公共施設以外で、県立の学校、高校とか、あるいは一部民間のスペースもお借りしているところございます。そういうところでは、事前の打合せでそういう備品の保管場所等について、もしかしたらまだ共有が至らなかった部分もありますので、さきの答弁の中でマニュアル等を見直しながら、またその共有の機会はきっと深掘りしていくということでお答えしましたが、質問からすれば、やはりその施設管理者にお断りしないと、なかなか保管場所、それから実際どこにあるのかというのがちょっと分かりにくい場合ありますので、そこのところはちょっと至らなかったところもあるのかなというふうに思っています。
宮越馨議員#446 / 1644
◆17番(宮越馨議員) いやいや。それで、そういうことが、考えがあった。どうですかって私草間さんに聞いたんです。いや、それならいいと。それなら別に返してもらわんで構わんということをはっきりと私は確認できたんです。やっぱりそうかと。だから、公の施設になぜ使おうとしなかったかと、ここが問題なんです。だから、これは簡単に言いますと、それは行政の不作為。何もしなかった。これは責任重いですよ。行政の不作為というのは、とても重いんですからね、これは。ですから、そうしたことが、意味が含まれている。何もしないで、そうしたら元の所有者は怒りますよ。だったら返してくれと、こういう話が分かったんです。これは行政の怠慢です。今からでも遅くないから、例えば一案を申し上げました。時の鐘塔を復元するから、ちょっと待ってくれということにすれば、別に無償で、返還する必要はないんです。こういう市政は絶対あってはならんと、こう私は思っていますので、この議案については反対をさせていただきます。よろしくお願いします。
宮越馨議員#447 / 1644
◆17番(宮越馨議員) いやいや。それで、そういうことが、考えがあった。どうですかって私草間さんに聞いたんです。いや、それならいいと。それなら別に返してもらわんで構わんということをはっきりと私は確認できたんです。やっぱりそうかと。だから、公の施設になぜ使おうとしなかったかと、ここが問題なんです。だから、これは簡単に言いますと、それは行政の不作為。何もしなかった。これは責任重いですよ。行政の不作為というのは、とても重いんですからね、これは。ですから、そうしたことが、意味が含まれている。何もしないで、そうしたら元の所有者は怒りますよ。だったら返してくれと、こういう話が分かったんです。これは行政の怠慢です。今からでも遅くないから、例えば一案を申し上げました。時の鐘塔を復元するから、ちょっと待ってくれということにすれば、別に無償で、返還する必要はないんです。こういう市政は絶対あってはならんと、こう私は思っていますので、この議案については反対をさせていただきます。よろしくお願いします。
宮﨑朋子委員#448 / 1644
◆宮﨑朋子委員 では、今ほどの子育てジョイカードについて御質問します。
3ページのところの表がありますけれども、これは協賛企業数というのが少しずつ減っているというところに加えて、協賛店舗数は若干4年、5年で少し上がっているというところで、何か受け手のほうでいろいろなお声とか聞いていると思うんですが、要因とか教えてください。
宮﨑朋子委員#449 / 1644
◆宮﨑朋子委員 では、今ほどの子育てジョイカードについて御質問します。
3ページのところの表がありますけれども、これは協賛企業数というのが少しずつ減っているというところに加えて、協賛店舗数は若干4年、5年で少し上がっているというところで、何か受け手のほうでいろいろなお声とか聞いていると思うんですが、要因とか教えてください。
宮﨑朋子委員#450 / 1644
◆宮﨑朋子委員 では、今ほどの子育てジョイカードについて御質問します。
3ページのところの表がありますけれども、これは協賛企業数というのが少しずつ減っているというところに加えて、協賛店舗数は若干4年、5年で少し上がっているというところで、何か受け手のほうでいろいろなお声とか聞いていると思うんですが、要因とか教えてください。
渡邉隆議長#451 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本案はいずれも原案のとおり可決されました。
次に、議案第85号新潟県後期高齢者医療広域連合規約の変更についてを採決いたします。
この採決は起立によって行います。
本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛 成 者 起 立〕
渡邉隆議長#452 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本案はいずれも原案のとおり可決されました。
次に、議案第85号新潟県後期高齢者医療広域連合規約の変更についてを採決いたします。
この採決は起立によって行います。
本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛 成 者 起 立〕
渡邉隆議長#453 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本案はいずれも原案のとおり可決されました。
次に、議案第85号新潟県後期高齢者医療広域連合規約の変更についてを採決いたします。
この採決は起立によって行います。
本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛 成 者 起 立〕
渡邉隆議長#454 / 1644
○渡邉隆議長 起立多数であります。
よって、本案は原案のとおり可決されました。
次に、議案第86号損害賠償の額の決定及び和解についてを採決いたします。
本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
石田裕一議長#455 / 1644
○石田裕一議長 19番、平良木哲也議員。
石田裕一議長#456 / 1644
○石田裕一議長 19番、平良木哲也議員。
渡邉隆議長#457 / 1644
○渡邉隆議長 以上で通告による討論は終わりました。
これにて討論を終結いたします。
これより議題を採決いたします。
まず、報告について採決いたします。
報告第10号専決処分した事件の承認についてを採決いたします。
本件は承認することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
石田裕一議長#458 / 1644
○石田裕一議長 19番、平良木哲也議員。
渡邉隆議長#459 / 1644
○渡邉隆議長 以上で通告による討論は終わりました。
これにて討論を終結いたします。
これより議題を採決いたします。
まず、報告について採決いたします。
報告第10号専決処分した事件の承認についてを採決いたします。
本件は承認することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#460 / 1644
○渡邉隆議長 以上で通告による討論は終わりました。
これにて討論を終結いたします。
これより議題を採決いたします。
まず、報告について採決いたします。
報告第10号専決処分した事件の承認についてを採決いたします。
本件は承認することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
こども・子育て部参事#461 / 1644
◎こども・子育て部参事 協賛辞退の理由としましては、利用実態がないというような店舗がほぼでありまして、あと廃業によって、その仕事をもうなくすということでの部分での減少となっております。協賛店舗数の増加につきましては、商工会議所や商工会のほうにチラシを持って行きまして、そちらのほうからチラシを入れていただいて協力をお願いする中で増えてきたところであります。
こども・子育て部参事#462 / 1644
◎こども・子育て部参事 協賛辞退の理由としましては、利用実態がないというような店舗がほぼでありまして、あと廃業によって、その仕事をもうなくすということでの部分での減少となっております。協賛店舗数の増加につきましては、商工会議所や商工会のほうにチラシを持って行きまして、そちらのほうからチラシを入れていただいて協力をお願いする中で増えてきたところであります。
こども・子育て部参事#463 / 1644
◎こども・子育て部参事 協賛辞退の理由としましては、利用実態がないというような店舗がほぼでありまして、あと廃業によって、その仕事をもうなくすということでの部分での減少となっております。協賛店舗数の増加につきましては、商工会議所や商工会のほうにチラシを持って行きまして、そちらのほうからチラシを入れていただいて協力をお願いする中で増えてきたところであります。
渡邉隆議長#464 / 1644
○渡邉隆議長 起立多数であります。
よって、本案は原案のとおり可決されました。
次に、議案第86号損害賠償の額の決定及び和解についてを採決いたします。
本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#465 / 1644
○渡邉隆議長 起立多数であります。
よって、本案は原案のとおり可決されました。
次に、議案第86号損害賠償の額の決定及び和解についてを採決いたします。
本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
宮﨑朋子委員#466 / 1644
◆宮﨑朋子委員 そこの要因が聞けてよかったんですけど、やはり使う側にはとてもメリットはありますけれども、受けるほうとしてのいろいろな御事情を考えると、利用がなかなかないということになればそこに参加してもということだと思っているんですが、それであれば次の4ページのところの、先ほども子育てジョイカードの電子化というお話もありましたけれども、子育てに関して多分、最終的にはマイナンバーとかいろいろな一元化の中で、使う人がより簡単に、利便性があるようにというところだと思うんですけれども、今、6年度はそのままになっているので、その御検討されている中で、逆に受け手のほうでネックになる部分とか課題とかあればどんなような検討されたかというところをお聞かせください。
渡邉隆議長#467 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本案は原案のとおり可決されました。
次に、補正予算を採決いたします。
議案第78号令和6年度上越市一般会計補正予算を採決いたします。
本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#468 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本案は原案のとおり可決されました。
次に、補正予算を採決いたします。
議案第78号令和6年度上越市一般会計補正予算を採決いたします。
本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#469 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本案は原案のとおり可決されました。
次に、補正予算を採決いたします。
議案第78号令和6年度上越市一般会計補正予算を採決いたします。
本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
宮﨑朋子委員#470 / 1644
◆宮﨑朋子委員 そこの要因が聞けてよかったんですけど、やはり使う側にはとてもメリットはありますけれども、受けるほうとしてのいろいろな御事情を考えると、利用がなかなかないということになればそこに参加してもということだと思っているんですが、それであれば次の4ページのところの、先ほども子育てジョイカードの電子化というお話もありましたけれども、子育てに関して多分、最終的にはマイナンバーとかいろいろな一元化の中で、使う人がより簡単に、利便性があるようにというところだと思うんですけれども、今、6年度はそのままになっているので、その御検討されている中で、逆に受け手のほうでネックになる部分とか課題とかあればどんなような検討されたかというところをお聞かせください。
宮﨑朋子委員#471 / 1644
◆宮﨑朋子委員 そこの要因が聞けてよかったんですけど、やはり使う側にはとてもメリットはありますけれども、受けるほうとしてのいろいろな御事情を考えると、利用がなかなかないということになればそこに参加してもということだと思っているんですが、それであれば次の4ページのところの、先ほども子育てジョイカードの電子化というお話もありましたけれども、子育てに関して多分、最終的にはマイナンバーとかいろいろな一元化の中で、使う人がより簡単に、利便性があるようにというところだと思うんですけれども、今、6年度はそのままになっているので、その御検討されている中で、逆に受け手のほうでネックになる部分とか課題とかあればどんなような検討されたかというところをお聞かせください。
平良木哲也議員#472 / 1644
◆19番(平良木哲也議員) 今お伺いしたのは、特に皆さんの責任を追及するとか、指摘するとかという意味ではありません。特にやっぱり一番困ったなと思っているのは、県立高校の点だと思います。どうもあっちのほうは風通しが悪くて、一々皆さんが頭下げて、それで開けてもらわなくちゃいけないみたいなのが実態としてあるようです。とんでもない話だと思っていますんで、皆さん、ぜひとも県にも交渉して、そこのところはしっかりと連携が取れるようにしていただきたい。私自身もいろいろな面を通じながら、そこのところは県にも申し入れたいと思いますが、そうしたようなところで皆さんが要らぬ苦労をするということのないようにしていただきたいというふうに思っております。
次に、初動対応職員の配置が3人ということなんですが、この3人というのはどういうふうな役割分担を想定しての3人か教えてください。
平良木哲也議員#473 / 1644
◆19番(平良木哲也議員) 今お伺いしたのは、特に皆さんの責任を追及するとか、指摘するとかという意味ではありません。特にやっぱり一番困ったなと思っているのは、県立高校の点だと思います。どうもあっちのほうは風通しが悪くて、一々皆さんが頭下げて、それで開けてもらわなくちゃいけないみたいなのが実態としてあるようです。とんでもない話だと思っていますんで、皆さん、ぜひとも県にも交渉して、そこのところはしっかりと連携が取れるようにしていただきたい。私自身もいろいろな面を通じながら、そこのところは県にも申し入れたいと思いますが、そうしたようなところで皆さんが要らぬ苦労をするということのないようにしていただきたいというふうに思っております。
次に、初動対応職員の配置が3人ということなんですが、この3人というのはどういうふうな役割分担を想定しての3人か教えてください。
平良木哲也議員#474 / 1644
◆19番(平良木哲也議員) 今お伺いしたのは、特に皆さんの責任を追及するとか、指摘するとかという意味ではありません。特にやっぱり一番困ったなと思っているのは、県立高校の点だと思います。どうもあっちのほうは風通しが悪くて、一々皆さんが頭下げて、それで開けてもらわなくちゃいけないみたいなのが実態としてあるようです。とんでもない話だと思っていますんで、皆さん、ぜひとも県にも交渉して、そこのところはしっかりと連携が取れるようにしていただきたい。私自身もいろいろな面を通じながら、そこのところは県にも申し入れたいと思いますが、そうしたようなところで皆さんが要らぬ苦労をするということのないようにしていただきたいというふうに思っております。
次に、初動対応職員の配置が3人ということなんですが、この3人というのはどういうふうな役割分担を想定しての3人か教えてください。
渡邉隆議長#475 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本件は承認することに決しました。
次に、条例関係等の議案について採決いたします。
議案第123号より第137号までの15件を簡易採決したいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#476 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本件は承認することに決しました。
次に、条例関係等の議案について採決いたします。
議案第123号より第137号までの15件を簡易採決したいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#477 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本件は承認することに決しました。
次に、条例関係等の議案について採決いたします。
議案第123号より第137号までの15件を簡易採決したいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#478 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本案は原案のとおり可決されました。
次に、議案第79号令和6年度上越市国民健康保険特別会計補正予算を採決いたします。
この採決は起立によって行います。
本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛 成 者 起 立〕
渡邉隆議長#479 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本案は原案のとおり可決されました。
次に、議案第79号令和6年度上越市国民健康保険特別会計補正予算を採決いたします。
この採決は起立によって行います。
本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛 成 者 起 立〕
こども・子育て部参事#480 / 1644
◎こども・子育て部参事 具体のところについてはまだ事業所と協議する内容で、まだそこまで進んでいないという状況で、内部での協議にとどまっている段階です。ですので、具体的なところに進みましたら事業所の意見を聞いていきたいと思っております。
こども・子育て部参事#481 / 1644
◎こども・子育て部参事 具体のところについてはまだ事業所と協議する内容で、まだそこまで進んでいないという状況で、内部での協議にとどまっている段階です。ですので、具体的なところに進みましたら事業所の意見を聞いていきたいと思っております。
渡邉隆議長#482 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本案は原案のとおり可決されました。
次に、議案第79号令和6年度上越市国民健康保険特別会計補正予算を採決いたします。
この採決は起立によって行います。
本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛 成 者 起 立〕
石田裕一議長#483 / 1644
○石田裕一議長 市川重隆防災危機管理部長。
〔防 災 危 機 管 理 部 長 登 壇〕
石田裕一議長#484 / 1644
○石田裕一議長 市川重隆防災危機管理部長。
〔防 災 危 機 管 理 部 長 登 壇〕
石田裕一議長#485 / 1644
○石田裕一議長 市川重隆防災危機管理部長。
〔防 災 危 機 管 理 部 長 登 壇〕
こども・子育て部参事#486 / 1644
◎こども・子育て部参事 具体のところについてはまだ事業所と協議する内容で、まだそこまで進んでいないという状況で、内部での協議にとどまっている段階です。ですので、具体的なところに進みましたら事業所の意見を聞いていきたいと思っております。
渡邉隆議長#487 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本案は簡易採決いたします。
また、本案は一括して採決したいと思いますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#488 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本案は簡易採決いたします。
また、本案は一括して採決したいと思いますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#489 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本案は簡易採決いたします。
また、本案は一括して採決したいと思いますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
市川重隆防災危機管理部長#490 / 1644
◎市川重隆防災危機管理部長 先ほども申し上げたとおり、まず避難所の開設、それから運営につきましては施設管理者、それと私ども初動対応職員、そして町内会自主防災組織という3者の中で運営をさせていただくというのが基本的な形になります。私ども352人というのは、125の施設、指定避難所にまず1人ずつあてがって、今ほど申し上げましたパートナーとしての施設管理者と町内会のほうでやっていただくと。それから、正直申し上げて私ども施設職員数のあてがいからすれば、それは多くいたほうがいいですけども、これは避難所を開ければいつ閉められるか分からない、場合によっては中長期化していく、そういう交代要員のことを考えれば、まず私ども組織としての行政のサービスを保持しながら、それから職員が実働として、生身の人間としてちゃんと勤務できる、その交代を勘案した上でも352人今あてがうといいますか、配置ができている状態ですが、ここについては適切な配置、組織を維持するためにも、行政サービスを低下させないためにも、そして職員の健康管理も含めて、これは適切な配置であると、最大限の努力の中で配置をさせているというふうに私ども認識をしているところでございます。
宮﨑朋子委員#491 / 1644
◆宮﨑朋子委員 少しずつ、多分やろうと思うと受け手のほうのいろいろな煩雑な事務とかというところですり合わせしなきゃいけないと思うので、そこは多分丁寧にということなんですが、先ほどの例えば廃業したり利用実態がないということになれば、よりニーズのほうに寄せていかなきゃいけないと思うんですけれども、例えば先ほどイベントというお話がありましたけれども、今もうイベントが戻ってまいりましたので、そういうところにそのジョイカードでお子さんと御家族で行ったときに何かポイントがもらえるとか、割引ができるとか、そういうようなちょっと発展的なことも検討されたほうがいいかなと思うんですが、そんなような検討はされたことありますでしょうか。
渡邉隆議長#492 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
それでは、これより採決をいたします。
議案第123号上越市下水道事業に地方公営企業法の規定の全部を適用することに伴う関係条例の整備に関する条例の制定について、議案第124号職員定数条例の一部改正について、議案第125号上越市手数料条例の一部改正について、議案第126号上越市市税条例等の一部改正について、議案第127号上越市法定外公共物管理条例及び上越市準用河川管理条例の一部改正について、議案第128号上越市空き家等の適正管理及び活用促進に関する条例の一部改正について、議案第129号上越市食料・農業・農村基本条例の一部改正について、議案第130号上越市ガス供給条例の一部改正について、議案第131号上越市立公民館条例の一部改正について、議案第132号上越市体育施設条例の一部改正について、議案第133号上越市大島堆肥センター条例の廃止について、議案第134号字の変更について、議案第135号市道路線の廃止について、議案第136号市道路線の認定について、議案第137号財産の処分及び無償譲渡について、以上15件については、いずれも原案のとおり決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
市川重隆防災危機管理部長#493 / 1644
◎市川重隆防災危機管理部長 先ほども申し上げたとおり、まず避難所の開設、それから運営につきましては施設管理者、それと私ども初動対応職員、そして町内会自主防災組織という3者の中で運営をさせていただくというのが基本的な形になります。私ども352人というのは、125の施設、指定避難所にまず1人ずつあてがって、今ほど申し上げましたパートナーとしての施設管理者と町内会のほうでやっていただくと。それから、正直申し上げて私ども施設職員数のあてがいからすれば、それは多くいたほうがいいですけども、これは避難所を開ければいつ閉められるか分からない、場合によっては中長期化していく、そういう交代要員のことを考えれば、まず私ども組織としての行政のサービスを保持しながら、それから職員が実働として、生身の人間としてちゃんと勤務できる、その交代を勘案した上でも352人今あてがうといいますか、配置ができている状態ですが、ここについては適切な配置、組織を維持するためにも、行政サービスを低下させないためにも、そして職員の健康管理も含めて、これは適切な配置であると、最大限の努力の中で配置をさせているというふうに私ども認識をしているところでございます。
市川重隆防災危機管理部長#494 / 1644
◎市川重隆防災危機管理部長 先ほども申し上げたとおり、まず避難所の開設、それから運営につきましては施設管理者、それと私ども初動対応職員、そして町内会自主防災組織という3者の中で運営をさせていただくというのが基本的な形になります。私ども352人というのは、125の施設、指定避難所にまず1人ずつあてがって、今ほど申し上げましたパートナーとしての施設管理者と町内会のほうでやっていただくと。それから、正直申し上げて私ども施設職員数のあてがいからすれば、それは多くいたほうがいいですけども、これは避難所を開ければいつ閉められるか分からない、場合によっては中長期化していく、そういう交代要員のことを考えれば、まず私ども組織としての行政のサービスを保持しながら、それから職員が実働として、生身の人間としてちゃんと勤務できる、その交代を勘案した上でも352人今あてがうといいますか、配置ができている状態ですが、ここについては適切な配置、組織を維持するためにも、行政サービスを低下させないためにも、そして職員の健康管理も含めて、これは適切な配置であると、最大限の努力の中で配置をさせているというふうに私ども認識をしているところでございます。
渡邉隆議長#495 / 1644
○渡邉隆議長 起立多数であります。
よって、本案は原案のとおり可決されました。
次に、議案第80号令和6年度上越市後期高齢者医療特別会計補正予算を採決いたします。
この採決は起立によって行います。
本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛 成 者 起 立〕
渡邉隆議長#496 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
それでは、これより採決をいたします。
議案第123号上越市下水道事業に地方公営企業法の規定の全部を適用することに伴う関係条例の整備に関する条例の制定について、議案第124号職員定数条例の一部改正について、議案第125号上越市手数料条例の一部改正について、議案第126号上越市市税条例等の一部改正について、議案第127号上越市法定外公共物管理条例及び上越市準用河川管理条例の一部改正について、議案第128号上越市空き家等の適正管理及び活用促進に関する条例の一部改正について、議案第129号上越市食料・農業・農村基本条例の一部改正について、議案第130号上越市ガス供給条例の一部改正について、議案第131号上越市立公民館条例の一部改正について、議案第132号上越市体育施設条例の一部改正について、議案第133号上越市大島堆肥センター条例の廃止について、議案第134号字の変更について、議案第135号市道路線の廃止について、議案第136号市道路線の認定について、議案第137号財産の処分及び無償譲渡について、以上15件については、いずれも原案のとおり決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
宮﨑朋子委員#497 / 1644
◆宮﨑朋子委員 少しずつ、多分やろうと思うと受け手のほうのいろいろな煩雑な事務とかというところですり合わせしなきゃいけないと思うので、そこは多分丁寧にということなんですが、先ほどの例えば廃業したり利用実態がないということになれば、よりニーズのほうに寄せていかなきゃいけないと思うんですけれども、例えば先ほどイベントというお話がありましたけれども、今もうイベントが戻ってまいりましたので、そういうところにそのジョイカードでお子さんと御家族で行ったときに何かポイントがもらえるとか、割引ができるとか、そういうようなちょっと発展的なことも検討されたほうがいいかなと思うんですが、そんなような検討はされたことありますでしょうか。
宮﨑朋子委員#498 / 1644
◆宮﨑朋子委員 少しずつ、多分やろうと思うと受け手のほうのいろいろな煩雑な事務とかというところですり合わせしなきゃいけないと思うので、そこは多分丁寧にということなんですが、先ほどの例えば廃業したり利用実態がないということになれば、よりニーズのほうに寄せていかなきゃいけないと思うんですけれども、例えば先ほどイベントというお話がありましたけれども、今もうイベントが戻ってまいりましたので、そういうところにそのジョイカードでお子さんと御家族で行ったときに何かポイントがもらえるとか、割引ができるとか、そういうようなちょっと発展的なことも検討されたほうがいいかなと思うんですが、そんなような検討はされたことありますでしょうか。
渡邉隆議長#499 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
それでは、これより採決をいたします。
議案第123号上越市下水道事業に地方公営企業法の規定の全部を適用することに伴う関係条例の整備に関する条例の制定について、議案第124号職員定数条例の一部改正について、議案第125号上越市手数料条例の一部改正について、議案第126号上越市市税条例等の一部改正について、議案第127号上越市法定外公共物管理条例及び上越市準用河川管理条例の一部改正について、議案第128号上越市空き家等の適正管理及び活用促進に関する条例の一部改正について、議案第129号上越市食料・農業・農村基本条例の一部改正について、議案第130号上越市ガス供給条例の一部改正について、議案第131号上越市立公民館条例の一部改正について、議案第132号上越市体育施設条例の一部改正について、議案第133号上越市大島堆肥センター条例の廃止について、議案第134号字の変更について、議案第135号市道路線の廃止について、議案第136号市道路線の認定について、議案第137号財産の処分及び無償譲渡について、以上15件については、いずれも原案のとおり決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#500 / 1644
○渡邉隆議長 起立多数であります。
よって、本案は原案のとおり可決されました。
次に、議案第80号令和6年度上越市後期高齢者医療特別会計補正予算を採決いたします。
この採決は起立によって行います。
本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛 成 者 起 立〕
渡邉隆議長#501 / 1644
○渡邉隆議長 起立多数であります。
よって、本案は原案のとおり可決されました。
次に、議案第80号令和6年度上越市後期高齢者医療特別会計補正予算を採決いたします。
この採決は起立によって行います。
本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛 成 者 起 立〕
こども・子育て部参事#502 / 1644
◎こども・子育て部参事 いろいろな検討はしておりますが、具体的にポイントなどの部分についてはまだ考えとして出している段階ですので、少しいろいろなところの自治体等も参考にしながら研究していきたいと思います。
o3款2項1目 児童福祉総務費 児童手当給付事業
渡邉隆議長#503 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本案はいずれも原案のとおり可決されました。
次に、議案第138号財産の無償譲渡についてを採決いたします。
この採決は起立によって行います。
本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛 成 者 起 立〕
渡邉隆議長#504 / 1644
○渡邉隆議長 起立多数であります。
よって、本案は原案のとおり可決されました。
次に、議案第87号令和6年度上越市一般会計補正予算を採決いたします。
本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#505 / 1644
○渡邉隆議長 起立多数であります。
よって、本案は原案のとおり可決されました。
次に、議案第87号令和6年度上越市一般会計補正予算を採決いたします。
本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#506 / 1644
○渡邉隆議長 起立多数であります。
よって、本案は原案のとおり可決されました。
次に、議案第87号令和6年度上越市一般会計補正予算を採決いたします。
本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
石田裕一議長#507 / 1644
○石田裕一議長 19番、平良木哲也議員。
石田裕一議長#508 / 1644
○石田裕一議長 19番、平良木哲也議員。
石田裕一議長#509 / 1644
○石田裕一議長 19番、平良木哲也議員。
渡邉隆議長#510 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本案はいずれも原案のとおり可決されました。
次に、議案第138号財産の無償譲渡についてを採決いたします。
この採決は起立によって行います。
本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛 成 者 起 立〕
こども・子育て部参事#511 / 1644
◎こども・子育て部参事 いろいろな検討はしておりますが、具体的にポイントなどの部分についてはまだ考えとして出している段階ですので、少しいろいろなところの自治体等も参考にしながら研究していきたいと思います。
o3款2項1目 児童福祉総務費 児童手当給付事業
こども・子育て部参事#512 / 1644
◎こども・子育て部参事 いろいろな検討はしておりますが、具体的にポイントなどの部分についてはまだ考えとして出している段階ですので、少しいろいろなところの自治体等も参考にしながら研究していきたいと思います。
o3款2項1目 児童福祉総務費 児童手当給付事業
渡邉隆議長#513 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本案はいずれも原案のとおり可決されました。
次に、議案第138号財産の無償譲渡についてを採決いたします。
この採決は起立によって行います。
本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛 成 者 起 立〕
渡邉隆議長#514 / 1644
○渡邉隆議長 起立多数であります。
よって、本案は原案のとおり可決されました。
次に、議案第139号より第142号までの4件を簡易採決したいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#515 / 1644
○渡邉隆議長 起立多数であります。
よって、本案は原案のとおり可決されました。
次に、議案第139号より第142号までの4件を簡易採決したいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
熊倉隆将委員#516 / 1644
◆熊倉隆将委員 児童手当のところでお聞きしたいのが、令和6年度のまさに10月から児童手当のほうで以前とルールが変わって、うちも子供が3人いますので、非常にうれしい制度が始まるんじゃないかなと思います。そこで、中川上越市長の公約の中でも日本一の子育てのまちをつくっていくというふうに掲げておられます。この児童手当の給付についても非常に子育てをする世代にとってうれしい制度だと思いますし、特に上越に若い世代が集まるきっかけの一つになり得るのではないかなと思っています。
そこで、ちょっとお聞きしたいのが、児童手当として市の一般財源にミックスするような形で支出をするということができるのかどうかということを教えてください。
平良木哲也議員#517 / 1644
◆19番(平良木哲也議員) さすが市川部長、次に聞こうと思っていたところまで全て答えていただきまして、大変ありがとうございます。何でそういうふうに伺ったかというと、今回車で避難された方が大分多かったんです。徒歩で避難された方に対応するということであれば、いろんなところでというふうな今の想定のまんまでできたと思うんですが、車で避難された方がたくさんおられますと、今度は駐車場の整理ということも必要になってくるということなんです。実はある学校で、初動対応職員の皆さんで足らんで、結局は学校の校長先生が外に出て一生懸命車の整理をしていた。ところが、その段階では校長先生が一番最初にすべき児童の安否確認、それが後回しになってしまったというふうな事実もあったんです。教育長、校長が駆けつければ、一番最初にすることは児童の安否確認ですよね。
平良木哲也議員#518 / 1644
◆19番(平良木哲也議員) さすが市川部長、次に聞こうと思っていたところまで全て答えていただきまして、大変ありがとうございます。何でそういうふうに伺ったかというと、今回車で避難された方が大分多かったんです。徒歩で避難された方に対応するということであれば、いろんなところでというふうな今の想定のまんまでできたと思うんですが、車で避難された方がたくさんおられますと、今度は駐車場の整理ということも必要になってくるということなんです。実はある学校で、初動対応職員の皆さんで足らんで、結局は学校の校長先生が外に出て一生懸命車の整理をしていた。ところが、その段階では校長先生が一番最初にすべき児童の安否確認、それが後回しになってしまったというふうな事実もあったんです。教育長、校長が駆けつければ、一番最初にすることは児童の安否確認ですよね。
渡邉隆議長#519 / 1644
○渡邉隆議長 起立多数であります。
よって、本案は原案のとおり可決されました。
次に、議案第139号より第142号までの4件を簡易採決したいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
熊倉隆将委員#520 / 1644
◆熊倉隆将委員 児童手当のところでお聞きしたいのが、令和6年度のまさに10月から児童手当のほうで以前とルールが変わって、うちも子供が3人いますので、非常にうれしい制度が始まるんじゃないかなと思います。そこで、中川上越市長の公約の中でも日本一の子育てのまちをつくっていくというふうに掲げておられます。この児童手当の給付についても非常に子育てをする世代にとってうれしい制度だと思いますし、特に上越に若い世代が集まるきっかけの一つになり得るのではないかなと思っています。
そこで、ちょっとお聞きしたいのが、児童手当として市の一般財源にミックスするような形で支出をするということができるのかどうかということを教えてください。
熊倉隆将委員#521 / 1644
◆熊倉隆将委員 児童手当のところでお聞きしたいのが、令和6年度のまさに10月から児童手当のほうで以前とルールが変わって、うちも子供が3人いますので、非常にうれしい制度が始まるんじゃないかなと思います。そこで、中川上越市長の公約の中でも日本一の子育てのまちをつくっていくというふうに掲げておられます。この児童手当の給付についても非常に子育てをする世代にとってうれしい制度だと思いますし、特に上越に若い世代が集まるきっかけの一つになり得るのではないかなと思っています。
そこで、ちょっとお聞きしたいのが、児童手当として市の一般財源にミックスするような形で支出をするということができるのかどうかということを教えてください。
渡邉隆議長#522 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本案は原案のとおり可決されました。
〇
渡邉隆議長#523 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本案は原案のとおり可決されました。
〇
渡邉隆議長#524 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本案は原案のとおり可決されました。
〇
平良木哲也議員#525 / 1644
◆19番(平良木哲也議員) さすが市川部長、次に聞こうと思っていたところまで全て答えていただきまして、大変ありがとうございます。何でそういうふうに伺ったかというと、今回車で避難された方が大分多かったんです。徒歩で避難された方に対応するということであれば、いろんなところでというふうな今の想定のまんまでできたと思うんですが、車で避難された方がたくさんおられますと、今度は駐車場の整理ということも必要になってくるということなんです。実はある学校で、初動対応職員の皆さんで足らんで、結局は学校の校長先生が外に出て一生懸命車の整理をしていた。ところが、その段階では校長先生が一番最初にすべき児童の安否確認、それが後回しになってしまったというふうな事実もあったんです。教育長、校長が駆けつければ、一番最初にすることは児童の安否確認ですよね。
こども・子育て部参事#526 / 1644
◎こども・子育て部参事 市の一般財源からも支出をしておりますので、児童手当の部分では市が出すというところに関しては可能です。
渡邉隆議長#527 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本案は簡易採決いたします。
また、本案は一括して採決したいと思いますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
日程第3#528 / 1644
△日程第3 請願第2号及び第3号
石田裕一議長#529 / 1644
○石田裕一議長 教育長に質問ですか。答えられますか。
市川均教育部長。
〔教 育 部 長 登 壇〕
石田裕一議長#530 / 1644
○石田裕一議長 教育長に質問ですか。答えられますか。
市川均教育部長。
〔教 育 部 長 登 壇〕
日程第3#531 / 1644
△日程第3 請願第2号及び第3号
日程第3#532 / 1644
△日程第3 請願第2号及び第3号
石田裕一議長#533 / 1644
○石田裕一議長 教育長に質問ですか。答えられますか。
市川均教育部長。
〔教 育 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#534 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本案は簡易採決いたします。
また、本案は一括して採決したいと思いますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#535 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本案は簡易採決いたします。
また、本案は一括して採決したいと思いますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
こども・子育て部参事#536 / 1644
◎こども・子育て部参事 市の一般財源からも支出をしておりますので、児童手当の部分では市が出すというところに関しては可能です。
こども・子育て部参事#537 / 1644
◎こども・子育て部参事 市の一般財源からも支出をしておりますので、児童手当の部分では市が出すというところに関しては可能です。
渡邉隆議長#538 / 1644
○渡邉隆議長 日程第3、請願第2号及び第3号を議題といたします。
本件に関し、各常任委員会における審査の経過並びに結果についての報告を求めます。
まず、総務常任委員長の報告を求めます。
16番、高山ゆう子委員長。
〔高 山 ゆ う 子 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#539 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
それでは、これより採決をいたします。
議案第139号指定管理者の指定について(上越市市民プラザ)、議案第140号指定管理者の指定について(上越文化会館)、議案第141号指定管理者の指定について(菱の里)、議案第142号新潟県市町村総合事務組合規約の変更について、以上4件については、いずれも原案のとおり決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#540 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
それでは、これより採決をいたします。
議案第139号指定管理者の指定について(上越市市民プラザ)、議案第140号指定管理者の指定について(上越文化会館)、議案第141号指定管理者の指定について(菱の里)、議案第142号新潟県市町村総合事務組合規約の変更について、以上4件については、いずれも原案のとおり決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#541 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
それでは、これより採決をいたします。
議案第139号指定管理者の指定について(上越市市民プラザ)、議案第140号指定管理者の指定について(上越文化会館)、議案第141号指定管理者の指定について(菱の里)、議案第142号新潟県市町村総合事務組合規約の変更について、以上4件については、いずれも原案のとおり決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
市川均教育部長#542 / 1644
◎市川均教育部長 まず、児童の安否確認というのは、教育委員会としても各学校には安否確認はするようということで、発災当時も連絡はしております。その優先順位、第1に何を、第2に何をというのは私今承知しておりませんけども、それぞれの校長先生の判断において優先順位を定めて行動されているものと承知しております。
市川均教育部長#543 / 1644
◎市川均教育部長 まず、児童の安否確認というのは、教育委員会としても各学校には安否確認はするようということで、発災当時も連絡はしております。その優先順位、第1に何を、第2に何をというのは私今承知しておりませんけども、それぞれの校長先生の判断において優先順位を定めて行動されているものと承知しております。
市川均教育部長#544 / 1644
◎市川均教育部長 まず、児童の安否確認というのは、教育委員会としても各学校には安否確認はするようということで、発災当時も連絡はしております。その優先順位、第1に何を、第2に何をというのは私今承知しておりませんけども、それぞれの校長先生の判断において優先順位を定めて行動されているものと承知しております。
熊倉隆将委員#545 / 1644
◆熊倉隆将委員 児童手当の趣旨というか、国の財源と自治体の財源があると思うんですけども、例えば児童手当という形を取って上越市の一般財源の比率を上げて受け取る人がもっとたくさん児童手当を受け取ることができるのかというところを、制度、仕組みとしてできるのかどうかを教えていただきたいです。
熊倉隆将委員#546 / 1644
◆熊倉隆将委員 児童手当の趣旨というか、国の財源と自治体の財源があると思うんですけども、例えば児童手当という形を取って上越市の一般財源の比率を上げて受け取る人がもっとたくさん児童手当を受け取ることができるのかというところを、制度、仕組みとしてできるのかどうかを教えていただきたいです。
熊倉隆将委員#547 / 1644
◆熊倉隆将委員 児童手当の趣旨というか、国の財源と自治体の財源があると思うんですけども、例えば児童手当という形を取って上越市の一般財源の比率を上げて受け取る人がもっとたくさん児童手当を受け取ることができるのかというところを、制度、仕組みとしてできるのかどうかを教えていただきたいです。
渡邉隆議長#548 / 1644
○渡邉隆議長 日程第3、請願第2号及び第3号を議題といたします。
本件に関し、各常任委員会における審査の経過並びに結果についての報告を求めます。
まず、総務常任委員長の報告を求めます。
16番、高山ゆう子委員長。
〔高 山 ゆ う 子 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#549 / 1644
○渡邉隆議長 日程第3、請願第2号及び第3号を議題といたします。
本件に関し、各常任委員会における審査の経過並びに結果についての報告を求めます。
まず、総務常任委員長の報告を求めます。
16番、高山ゆう子委員長。
〔高 山 ゆ う 子 議 員 登 壇〕
こども・子育て部参事#550 / 1644
◎こども・子育て部参事 国の制度になりますので、独自の上乗せというところについては今のところちょっと難しいんではないかと考えております。
こども・子育て部参事#551 / 1644
◎こども・子育て部参事 国の制度になりますので、独自の上乗せというところについては今のところちょっと難しいんではないかと考えております。
こども・子育て部参事#552 / 1644
◎こども・子育て部参事 国の制度になりますので、独自の上乗せというところについては今のところちょっと難しいんではないかと考えております。
渡邉隆議長#553 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本案はいずれも原案のとおり可決されました。
次に、補正予算を採決いたします。
議案第114号から第122号までの9件を簡易採決したいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
石田裕一議長#554 / 1644
○石田裕一議長 19番、平良木哲也議員。
高山ゆう子議員#555 / 1644
◆16番(高山ゆう子議員) これより総務常任委員長報告を申し上げます。
当委員会に付託されました請願第3号「防災計画見直しに向けた有識者検討会」設置に関する「意見書」提出を求める請願について、6月13日に審査を行いました。
請願者の趣旨説明の後、委員から、当市議会が原子力防災に関わる意見書を県に提出する意義は何かとの質疑に、請願者から、原子力災害発生時に被災する可能性が高い上越市の特殊性を踏まえ、主体的に取り組んでいく必要があるとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、続いて委員による審査を行いました。
まず、賛成の立場で委員から、有識者検討会が非公開であることや、県が公表した避難委員会の検証報告書において、県民がどうしたら効果的に避難できるかという結論に至っていないことを懸念している。有識者検討会ではこれまでの検証委員会で積み残している問題も議論し、県民が安心して避難できる状態をつくり出してほしいと考えるため、賛成するとの意見が述べられました。
続いて、反対の立場で委員から、県が有識者検討会を設置した趣旨は、能登半島地震を踏まえた災害対応を検証するものであり、原子力災害に重点を置いた検討会を求めるのは方向性が違うのではないか。また、有識者検討会はまだ1回しか行われておらず、今後の検討状況や方向性などを見てから判断しても遅くないと考えるため、反対するとの意見が述べられました。
採決の結果、本請願は賛成少数により不採択とすべきものと決しました。
以上、当委員会の審査の概要と結果を申し上げましたが、詳細は委員会記録に譲り、総務常任委員長報告を終わります。
高山ゆう子議員#556 / 1644
◆16番(高山ゆう子議員) これより総務常任委員長報告を申し上げます。
当委員会に付託されました請願第3号「防災計画見直しに向けた有識者検討会」設置に関する「意見書」提出を求める請願について、6月13日に審査を行いました。
請願者の趣旨説明の後、委員から、当市議会が原子力防災に関わる意見書を県に提出する意義は何かとの質疑に、請願者から、原子力災害発生時に被災する可能性が高い上越市の特殊性を踏まえ、主体的に取り組んでいく必要があるとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、続いて委員による審査を行いました。
まず、賛成の立場で委員から、有識者検討会が非公開であることや、県が公表した避難委員会の検証報告書において、県民がどうしたら効果的に避難できるかという結論に至っていないことを懸念している。有識者検討会ではこれまでの検証委員会で積み残している問題も議論し、県民が安心して避難できる状態をつくり出してほしいと考えるため、賛成するとの意見が述べられました。
続いて、反対の立場で委員から、県が有識者検討会を設置した趣旨は、能登半島地震を踏まえた災害対応を検証するものであり、原子力災害に重点を置いた検討会を求めるのは方向性が違うのではないか。また、有識者検討会はまだ1回しか行われておらず、今後の検討状況や方向性などを見てから判断しても遅くないと考えるため、反対するとの意見が述べられました。
採決の結果、本請願は賛成少数により不採択とすべきものと決しました。
以上、当委員会の審査の概要と結果を申し上げましたが、詳細は委員会記録に譲り、総務常任委員長報告を終わります。
高山ゆう子議員#557 / 1644
◆16番(高山ゆう子議員) これより総務常任委員長報告を申し上げます。
当委員会に付託されました請願第3号「防災計画見直しに向けた有識者検討会」設置に関する「意見書」提出を求める請願について、6月13日に審査を行いました。
請願者の趣旨説明の後、委員から、当市議会が原子力防災に関わる意見書を県に提出する意義は何かとの質疑に、請願者から、原子力災害発生時に被災する可能性が高い上越市の特殊性を踏まえ、主体的に取り組んでいく必要があるとの答弁がありました。
以上で質疑を終結し、続いて委員による審査を行いました。
まず、賛成の立場で委員から、有識者検討会が非公開であることや、県が公表した避難委員会の検証報告書において、県民がどうしたら効果的に避難できるかという結論に至っていないことを懸念している。有識者検討会ではこれまでの検証委員会で積み残している問題も議論し、県民が安心して避難できる状態をつくり出してほしいと考えるため、賛成するとの意見が述べられました。
続いて、反対の立場で委員から、県が有識者検討会を設置した趣旨は、能登半島地震を踏まえた災害対応を検証するものであり、原子力災害に重点を置いた検討会を求めるのは方向性が違うのではないか。また、有識者検討会はまだ1回しか行われておらず、今後の検討状況や方向性などを見てから判断しても遅くないと考えるため、反対するとの意見が述べられました。
採決の結果、本請願は賛成少数により不採択とすべきものと決しました。
以上、当委員会の審査の概要と結果を申し上げましたが、詳細は委員会記録に譲り、総務常任委員長報告を終わります。
渡邉隆議長#558 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本案はいずれも原案のとおり可決されました。
次に、補正予算を採決いたします。
議案第114号から第122号までの9件を簡易採決したいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#559 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本案はいずれも原案のとおり可決されました。
次に、補正予算を採決いたします。
議案第114号から第122号までの9件を簡易採決したいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
石田裕一議長#560 / 1644
○石田裕一議長 19番、平良木哲也議員。
石田裕一議長#561 / 1644
○石田裕一議長 19番、平良木哲也議員。
平良木哲也議員#562 / 1644
◆19番(平良木哲也議員) すみません、意地悪な質問をしてしまいました。いずれにしても、そういうふうな事態があったということなんです。いろいろ話を聞きますと、今の初動対応職員の3人の配置というのは、職員数全体の中で、125か所に3人ずつ配置すればそれだけでも700、800人ということですので、これ以上4人、5人と増やせというのは現実的に無理かもしれません。であれば、施設管理者、それから自主防災組織、そうした皆さんとの間でどういうふうな役割分担をするかというのが事前にどれだけ打合せされていたか、そしてそういう訓練がされていたかということなんです。
そこで、先ほどから春の段階できちんと打合せをされているというお話がありましたが、その打合せの深度というか、深さというか、密度というか、そこのところがどうだったかということをお伺いしたいんです。どうですか。
こども・子育て部長#563 / 1644
◎こども・子育て部長 少し補足をさせていただきます。
ある議員の中からも児童手当の上乗せはできないのかというような御質問もいただいております。この児童手当は国に基づく制度ですので、これはこれとして国のほうからの負担軽減の象徴であるというふうに我々思っていますし、その一般財源の上乗せというのは今御存じのとおり様々な子育て支援事業をやっておりますので、全体的なことを考えて、じゃ何が必要なのかというようなニーズも含めて、それはどういった対策、支援策が必要であるか、そういうところは考えていかなきゃいけないなと思っていまして、児童手当に対する上乗せという部分は今現在考えておらないところでございます。
渡邉隆議長#564 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本案は簡易採決いたします。
また、本案は一括して採決したいと思いますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#565 / 1644
○渡邉隆議長 総務常任委員長報告に対する質疑に入ります。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#566 / 1644
○渡邉隆議長 総務常任委員長報告に対する質疑に入ります。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
平良木哲也議員#567 / 1644
◆19番(平良木哲也議員) すみません、意地悪な質問をしてしまいました。いずれにしても、そういうふうな事態があったということなんです。いろいろ話を聞きますと、今の初動対応職員の3人の配置というのは、職員数全体の中で、125か所に3人ずつ配置すればそれだけでも700、800人ということですので、これ以上4人、5人と増やせというのは現実的に無理かもしれません。であれば、施設管理者、それから自主防災組織、そうした皆さんとの間でどういうふうな役割分担をするかというのが事前にどれだけ打合せされていたか、そしてそういう訓練がされていたかということなんです。
そこで、先ほどから春の段階できちんと打合せをされているというお話がありましたが、その打合せの深度というか、深さというか、密度というか、そこのところがどうだったかということをお伺いしたいんです。どうですか。
平良木哲也議員#568 / 1644
◆19番(平良木哲也議員) すみません、意地悪な質問をしてしまいました。いずれにしても、そういうふうな事態があったということなんです。いろいろ話を聞きますと、今の初動対応職員の3人の配置というのは、職員数全体の中で、125か所に3人ずつ配置すればそれだけでも700、800人ということですので、これ以上4人、5人と増やせというのは現実的に無理かもしれません。であれば、施設管理者、それから自主防災組織、そうした皆さんとの間でどういうふうな役割分担をするかというのが事前にどれだけ打合せされていたか、そしてそういう訓練がされていたかということなんです。
そこで、先ほどから春の段階できちんと打合せをされているというお話がありましたが、その打合せの深度というか、深さというか、密度というか、そこのところがどうだったかということをお伺いしたいんです。どうですか。
こども・子育て部長#569 / 1644
◎こども・子育て部長 少し補足をさせていただきます。
ある議員の中からも児童手当の上乗せはできないのかというような御質問もいただいております。この児童手当は国に基づく制度ですので、これはこれとして国のほうからの負担軽減の象徴であるというふうに我々思っていますし、その一般財源の上乗せというのは今御存じのとおり様々な子育て支援事業をやっておりますので、全体的なことを考えて、じゃ何が必要なのかというようなニーズも含めて、それはどういった対策、支援策が必要であるか、そういうところは考えていかなきゃいけないなと思っていまして、児童手当に対する上乗せという部分は今現在考えておらないところでございます。
渡邉隆議長#570 / 1644
○渡邉隆議長 総務常任委員長報告に対する質疑に入ります。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
こども・子育て部長#571 / 1644
◎こども・子育て部長 少し補足をさせていただきます。
ある議員の中からも児童手当の上乗せはできないのかというような御質問もいただいております。この児童手当は国に基づく制度ですので、これはこれとして国のほうからの負担軽減の象徴であるというふうに我々思っていますし、その一般財源の上乗せというのは今御存じのとおり様々な子育て支援事業をやっておりますので、全体的なことを考えて、じゃ何が必要なのかというようなニーズも含めて、それはどういった対策、支援策が必要であるか、そういうところは考えていかなきゃいけないなと思っていまして、児童手当に対する上乗せという部分は今現在考えておらないところでございます。
渡邉隆議長#572 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本案は簡易採決いたします。
また、本案は一括して採決したいと思いますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#573 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本案は簡易採決いたします。
また、本案は一括して採決したいと思いますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
石田裕一議長#574 / 1644
○石田裕一議長 市川重隆防災危機管理部長。
〔防 災 危 機 管 理 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#575 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
それでは、これより採決をいたします。
議案第114号令和6年度上越市一般会計補正予算、議案第115号令和6年度上越市国民健康保険特別会計補正予算、議案第116号令和6年度上越市診療所特別会計補正予算、議案第117号令和6年度上越市介護保険特別会計補正予算、議案第118号令和6年度上越市後期高齢者医療特別会計補正予算、議案第119号令和6年度上越市病院事業会計補正予算、議案第120号令和6年度上越市下水道事業会計補正予算、議案第121号令和6年度上越市ガス事業会計補正予算、議案第122号令和6年度上越市水道事業会計補正予算、以上9件についてはいずれも原案のとおり決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#576 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
それでは、これより採決をいたします。
議案第114号令和6年度上越市一般会計補正予算、議案第115号令和6年度上越市国民健康保険特別会計補正予算、議案第116号令和6年度上越市診療所特別会計補正予算、議案第117号令和6年度上越市介護保険特別会計補正予算、議案第118号令和6年度上越市後期高齢者医療特別会計補正予算、議案第119号令和6年度上越市病院事業会計補正予算、議案第120号令和6年度上越市下水道事業会計補正予算、議案第121号令和6年度上越市ガス事業会計補正予算、議案第122号令和6年度上越市水道事業会計補正予算、以上9件についてはいずれも原案のとおり決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#577 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
それでは、これより採決をいたします。
議案第114号令和6年度上越市一般会計補正予算、議案第115号令和6年度上越市国民健康保険特別会計補正予算、議案第116号令和6年度上越市診療所特別会計補正予算、議案第117号令和6年度上越市介護保険特別会計補正予算、議案第118号令和6年度上越市後期高齢者医療特別会計補正予算、議案第119号令和6年度上越市病院事業会計補正予算、議案第120号令和6年度上越市下水道事業会計補正予算、議案第121号令和6年度上越市ガス事業会計補正予算、議案第122号令和6年度上越市水道事業会計補正予算、以上9件についてはいずれも原案のとおり決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#578 / 1644
○渡邉隆議長 質疑はないものと認めます。
次に、厚生常任委員長の報告を求めます。
14番、髙橋浩輔委員長。
〔髙 橋 浩 輔 議 員 登 壇〕
熊倉隆将委員#579 / 1644
◆熊倉隆将委員 この先の事業の中でも出てくる物価対策で給付を行ったところにも通ずるところもあるのかなと思うんですけれども、児童手当はあくまで国の制度としてあるということで、一般財源を例えば比率を上げてということはできないことを今ちょっと理解したんですけども、例えばこの先形を変えて、様々な皆さん御尽力して子育て支援のパッケージつくっていただいていると思うんですけども、例えば現金給付という形で定期的に児童手当と別に、同じ時期でも構わないんですけども、上越市独自としての現金給付を行う考えが検討も含めてされているかどうかというところを教えてください。
熊倉隆将委員#580 / 1644
◆熊倉隆将委員 この先の事業の中でも出てくる物価対策で給付を行ったところにも通ずるところもあるのかなと思うんですけれども、児童手当はあくまで国の制度としてあるということで、一般財源を例えば比率を上げてということはできないことを今ちょっと理解したんですけども、例えばこの先形を変えて、様々な皆さん御尽力して子育て支援のパッケージつくっていただいていると思うんですけども、例えば現金給付という形で定期的に児童手当と別に、同じ時期でも構わないんですけども、上越市独自としての現金給付を行う考えが検討も含めてされているかどうかというところを教えてください。
石田裕一議長#581 / 1644
○石田裕一議長 市川重隆防災危機管理部長。
〔防 災 危 機 管 理 部 長 登 壇〕
石田裕一議長#582 / 1644
○石田裕一議長 市川重隆防災危機管理部長。
〔防 災 危 機 管 理 部 長 登 壇〕
熊倉隆将委員#583 / 1644
◆熊倉隆将委員 この先の事業の中でも出てくる物価対策で給付を行ったところにも通ずるところもあるのかなと思うんですけれども、児童手当はあくまで国の制度としてあるということで、一般財源を例えば比率を上げてということはできないことを今ちょっと理解したんですけども、例えばこの先形を変えて、様々な皆さん御尽力して子育て支援のパッケージつくっていただいていると思うんですけども、例えば現金給付という形で定期的に児童手当と別に、同じ時期でも構わないんですけども、上越市独自としての現金給付を行う考えが検討も含めてされているかどうかというところを教えてください。
渡邉隆議長#584 / 1644
○渡邉隆議長 質疑はないものと認めます。
次に、厚生常任委員長の報告を求めます。
14番、髙橋浩輔委員長。
〔髙 橋 浩 輔 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#585 / 1644
○渡邉隆議長 質疑はないものと認めます。
次に、厚生常任委員長の報告を求めます。
14番、髙橋浩輔委員長。
〔髙 橋 浩 輔 議 員 登 壇〕
こども・子育て部参事#586 / 1644
◎こども・子育て部参事 今ほど部長からも答弁させていただきましたが、現金給付ということではなく、総合的な政策の中で子供の政策を考えていきたいと考えております。この先については、いろいろな手だてがないかということを考えながら行っていきたいというふうには考えております。
市川重隆防災危機管理部長#587 / 1644
◎市川重隆防災危機管理部長 その打合せの深度、深さ、中身ということは、なかなか私ども防災担当部局のほうからそこは測りかねる部分も、私自身の能力も含めてちょっとありませんので、御容赦いただきたいんですが、しかしながらまずそこはしっかりとやらせてもらっているということについては、市長の答弁でも申し上げているところでございます。しかし、言葉のあやじゃないですけども、しっかりと言っても、現実的な問題として今回いろいろの鍵の開錠、施錠を開ける問題だとか、それから開設時に、議員からも御指摘あった備品の配置、あるいは備蓄品の配給、そういうところでもかなり戸惑いもあったという部分は、現実としてあった事象でございますので、そこらのところはしっかりと、繰り返しの答弁になりますけども、改善すべきものは改善していく。また、逆にできなかったことだけではなく、できた好事例も共有しながら、そういう意味でまた施設管理者、あるいは自主防災組織の方々、防災士さんも含めてですが、共有しながら、より避難所の円滑な運営、開設、それから避難者への適切な対応ということにつなげてまいりたいと考えております。
市川重隆防災危機管理部長#588 / 1644
◎市川重隆防災危機管理部長 その打合せの深度、深さ、中身ということは、なかなか私ども防災担当部局のほうからそこは測りかねる部分も、私自身の能力も含めてちょっとありませんので、御容赦いただきたいんですが、しかしながらまずそこはしっかりとやらせてもらっているということについては、市長の答弁でも申し上げているところでございます。しかし、言葉のあやじゃないですけども、しっかりと言っても、現実的な問題として今回いろいろの鍵の開錠、施錠を開ける問題だとか、それから開設時に、議員からも御指摘あった備品の配置、あるいは備蓄品の配給、そういうところでもかなり戸惑いもあったという部分は、現実としてあった事象でございますので、そこらのところはしっかりと、繰り返しの答弁になりますけども、改善すべきものは改善していく。また、逆にできなかったことだけではなく、できた好事例も共有しながら、そういう意味でまた施設管理者、あるいは自主防災組織の方々、防災士さんも含めてですが、共有しながら、より避難所の円滑な運営、開設、それから避難者への適切な対応ということにつなげてまいりたいと考えております。
市川重隆防災危機管理部長#589 / 1644
◎市川重隆防災危機管理部長 その打合せの深度、深さ、中身ということは、なかなか私ども防災担当部局のほうからそこは測りかねる部分も、私自身の能力も含めてちょっとありませんので、御容赦いただきたいんですが、しかしながらまずそこはしっかりとやらせてもらっているということについては、市長の答弁でも申し上げているところでございます。しかし、言葉のあやじゃないですけども、しっかりと言っても、現実的な問題として今回いろいろの鍵の開錠、施錠を開ける問題だとか、それから開設時に、議員からも御指摘あった備品の配置、あるいは備蓄品の配給、そういうところでもかなり戸惑いもあったという部分は、現実としてあった事象でございますので、そこらのところはしっかりと、繰り返しの答弁になりますけども、改善すべきものは改善していく。また、逆にできなかったことだけではなく、できた好事例も共有しながら、そういう意味でまた施設管理者、あるいは自主防災組織の方々、防災士さんも含めてですが、共有しながら、より避難所の円滑な運営、開設、それから避難者への適切な対応ということにつなげてまいりたいと考えております。
こども・子育て部参事#590 / 1644
◎こども・子育て部参事 今ほど部長からも答弁させていただきましたが、現金給付ということではなく、総合的な政策の中で子供の政策を考えていきたいと考えております。この先については、いろいろな手だてがないかということを考えながら行っていきたいというふうには考えております。
髙橋浩輔議員#591 / 1644
◆14番(髙橋浩輔議員) これより厚生常任委員長報告を申し上げます。
当委員会に付託されました請願第2号健康保険証の存続を求める意見書の採択を求める請願書について、6月12日に審査を行いました。
賛成の立場で委員から、医療機関からは事務が煩雑になったとの話も聞くため、マイナ保険証は負担軽減にはつながらない。また、従来の保険証と診察券で何も不自由はないため、請願に賛成するとの意見が述べられました。
続いて、反対の立場で委員から、マイナ保険証はデータに基づくよりよい医療が受けられ、各種手続の削減や簡素化にもつながるので、請願には反対するとの意見が述べられました。
採決の結果、本請願は賛成少数により不採択とすべきものと決しました。
以上、当委員会の審査の概要と結果を申し上げましたが、詳細は委員会記録に譲り、厚生常任委員長報告を終わります。
髙橋浩輔議員#592 / 1644
◆14番(髙橋浩輔議員) これより厚生常任委員長報告を申し上げます。
当委員会に付託されました請願第2号健康保険証の存続を求める意見書の採択を求める請願書について、6月12日に審査を行いました。
賛成の立場で委員から、医療機関からは事務が煩雑になったとの話も聞くため、マイナ保険証は負担軽減にはつながらない。また、従来の保険証と診察券で何も不自由はないため、請願に賛成するとの意見が述べられました。
続いて、反対の立場で委員から、マイナ保険証はデータに基づくよりよい医療が受けられ、各種手続の削減や簡素化にもつながるので、請願には反対するとの意見が述べられました。
採決の結果、本請願は賛成少数により不採択とすべきものと決しました。
以上、当委員会の審査の概要と結果を申し上げましたが、詳細は委員会記録に譲り、厚生常任委員長報告を終わります。
髙橋浩輔議員#593 / 1644
◆14番(髙橋浩輔議員) これより厚生常任委員長報告を申し上げます。
当委員会に付託されました請願第2号健康保険証の存続を求める意見書の採択を求める請願書について、6月12日に審査を行いました。
賛成の立場で委員から、医療機関からは事務が煩雑になったとの話も聞くため、マイナ保険証は負担軽減にはつながらない。また、従来の保険証と診察券で何も不自由はないため、請願に賛成するとの意見が述べられました。
続いて、反対の立場で委員から、マイナ保険証はデータに基づくよりよい医療が受けられ、各種手続の削減や簡素化にもつながるので、請願には反対するとの意見が述べられました。
採決の結果、本請願は賛成少数により不採択とすべきものと決しました。
以上、当委員会の審査の概要と結果を申し上げましたが、詳細は委員会記録に譲り、厚生常任委員長報告を終わります。
渡邉隆議長#594 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本案はいずれも原案のとおり可決されました。
〇
渡邉隆議長#595 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本案はいずれも原案のとおり可決されました。
〇
渡邉隆議長#596 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本案はいずれも原案のとおり可決されました。
〇
こども・子育て部参事#597 / 1644
◎こども・子育て部参事 今ほど部長からも答弁させていただきましたが、現金給付ということではなく、総合的な政策の中で子供の政策を考えていきたいと考えております。この先については、いろいろな手だてがないかということを考えながら行っていきたいというふうには考えております。
ストラットン恵美子委員#598 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 令和5年の決算ですが、こちらに6ページのところにも参考というふうにありまして、今ほど熊倉委員のほうも触れられた制度改正の中で、10月分の手当からということで書かれておりますので、少しここで確認させていただきたいと思います。
今までは中学校修了までということだったわけですが、これが高校生年代まで引き上げられるというのは、特に高校生お持ちの保護者の方からすると非常にありがたい制度になるというふうにも理解するところでございます。これ今児童手当を現在継続している世帯に関しましては把握が難しくないというふうにも承知するところですが、例えば中学校卒業もうお子さんがされていて今現在高校生である場合、その児童手当給付から今現在は外れているところが新たにまたこの10月から加わるというところに関して、こうした世帯に関しての把握、また対応についてどのようにされるのかお聞かせいただければと思います。
ストラットン恵美子委員#599 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 令和5年の決算ですが、こちらに6ページのところにも参考というふうにありまして、今ほど熊倉委員のほうも触れられた制度改正の中で、10月分の手当からということで書かれておりますので、少しここで確認させていただきたいと思います。
今までは中学校修了までということだったわけですが、これが高校生年代まで引き上げられるというのは、特に高校生お持ちの保護者の方からすると非常にありがたい制度になるというふうにも理解するところでございます。これ今児童手当を現在継続している世帯に関しましては把握が難しくないというふうにも承知するところですが、例えば中学校卒業もうお子さんがされていて今現在高校生である場合、その児童手当給付から今現在は外れているところが新たにまたこの10月から加わるというところに関して、こうした世帯に関しての把握、また対応についてどのようにされるのかお聞かせいただければと思います。
ストラットン恵美子委員#600 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 令和5年の決算ですが、こちらに6ページのところにも参考というふうにありまして、今ほど熊倉委員のほうも触れられた制度改正の中で、10月分の手当からということで書かれておりますので、少しここで確認させていただきたいと思います。
今までは中学校修了までということだったわけですが、これが高校生年代まで引き上げられるというのは、特に高校生お持ちの保護者の方からすると非常にありがたい制度になるというふうにも理解するところでございます。これ今児童手当を現在継続している世帯に関しましては把握が難しくないというふうにも承知するところですが、例えば中学校卒業もうお子さんがされていて今現在高校生である場合、その児童手当給付から今現在は外れているところが新たにまたこの10月から加わるというところに関して、こうした世帯に関しての把握、また対応についてどのようにされるのかお聞かせいただければと思います。
石田裕一議長#601 / 1644
○石田裕一議長 19番、平良木哲也議員。
渡邉隆議長#602 / 1644
○渡邉隆議長 厚生常任委員長報告に対する質疑に入ります。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#603 / 1644
○渡邉隆議長 厚生常任委員長報告に対する質疑に入ります。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#604 / 1644
○渡邉隆議長 厚生常任委員長報告に対する質疑に入ります。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
石田裕一議長#605 / 1644
○石田裕一議長 19番、平良木哲也議員。
石田裕一議長#606 / 1644
○石田裕一議長 19番、平良木哲也議員。
日程第4#607 / 1644
△日程第4 請願第4号
日程第4#608 / 1644
△日程第4 請願第4号
日程第4#609 / 1644
△日程第4 請願第4号
渡邉隆議長#610 / 1644
○渡邉隆議長 質疑はないものと認めます。
これより討論に入ります。
討論の通告がありますので、順次発言を許します。
9番、山本佳洋議員。
〔山 本 佳 洋 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#611 / 1644
○渡邉隆議長 質疑はないものと認めます。
これより討論に入ります。
討論の通告がありますので、順次発言を許します。
9番、山本佳洋議員。
〔山 本 佳 洋 議 員 登 壇〕
こども・子育て部参事#612 / 1644
◎こども・子育て部参事 今準備をしているところなんですが、該当世帯につきましては個別の通知をお出しするように今準備を進めているところです。
o3款2項1目 児童福祉総務費 子どもの育ち支援事業
平良木哲也議員#613 / 1644
◆19番(平良木哲也議員) 一般論としてはそのとおりだと思いますし、今のお答えも、それから先ほどの市長の答弁に関しても、きちんとこれから改善していくという話だったので、それに大いに期待をしたいと思うんです。しかも、先ほど冒頭から申し上げたとおり、非常に一生懸命頑張ってこられましたし、しかも元日の夕方という、そういう時間帯の発災にもかかわらず、本当に一生懸命やってくださったということに関しては感謝をしております。ただ、それが例えば、たまたま当市では犠牲になったという方はいらっしゃいませんでした。しかし、万が一のことがあったら、たまたま元日の夕方だったからとか、みんなが休んでいる時間だったからとか、職員は全員頑張ったんだよとか、もし犠牲になった方の立場からすると、みんな頑張ったんだから、許してくれって言われて許せるものではありません。そうしたことを想定すると、本当に何を、頑張ったというのはよく分かるんですが、だからといってそれで全て許されるということではないというふうな立場で申し上げております。
そこで、もう少しお伺いをしたいんですが、やっぱり一番私気になっているのは、最初の段階の打合せなり訓練なりなんです。運営マニュアル、開設マニュアルの事前準備編、もちろんこれ全部見たんですが、特に事前準備編見ますと、その中にきちんと開設して物配るところまでやってみなさいというふうなことが一言も書かれていないんです。ここの点は、少なくともちゃんと改訂していただけますか。
渡邉隆議長#614 / 1644
○渡邉隆議長 質疑はないものと認めます。
これより討論に入ります。
討論の通告がありますので、順次発言を許します。
9番、山本佳洋議員。
〔山 本 佳 洋 議 員 登 壇〕
平良木哲也議員#615 / 1644
◆19番(平良木哲也議員) 一般論としてはそのとおりだと思いますし、今のお答えも、それから先ほどの市長の答弁に関しても、きちんとこれから改善していくという話だったので、それに大いに期待をしたいと思うんです。しかも、先ほど冒頭から申し上げたとおり、非常に一生懸命頑張ってこられましたし、しかも元日の夕方という、そういう時間帯の発災にもかかわらず、本当に一生懸命やってくださったということに関しては感謝をしております。ただ、それが例えば、たまたま当市では犠牲になったという方はいらっしゃいませんでした。しかし、万が一のことがあったら、たまたま元日の夕方だったからとか、みんなが休んでいる時間だったからとか、職員は全員頑張ったんだよとか、もし犠牲になった方の立場からすると、みんな頑張ったんだから、許してくれって言われて許せるものではありません。そうしたことを想定すると、本当に何を、頑張ったというのはよく分かるんですが、だからといってそれで全て許されるということではないというふうな立場で申し上げております。
そこで、もう少しお伺いをしたいんですが、やっぱり一番私気になっているのは、最初の段階の打合せなり訓練なりなんです。運営マニュアル、開設マニュアルの事前準備編、もちろんこれ全部見たんですが、特に事前準備編見ますと、その中にきちんと開設して物配るところまでやってみなさいというふうなことが一言も書かれていないんです。ここの点は、少なくともちゃんと改訂していただけますか。
こども・子育て部参事#616 / 1644
◎こども・子育て部参事 今準備をしているところなんですが、該当世帯につきましては個別の通知をお出しするように今準備を進めているところです。
o3款2項1目 児童福祉総務費 子どもの育ち支援事業
渡邉隆議長#617 / 1644
○渡邉隆議長 日程第4、請願第4号を議題といたします。
本件に関し、文教経済常任委員会における審査の経過並びに結果についての報告を求めます。
12番、安田佳世委員長。
〔安 田 佳 世 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#618 / 1644
○渡邉隆議長 日程第4、請願第4号を議題といたします。
本件に関し、文教経済常任委員会における審査の経過並びに結果についての報告を求めます。
12番、安田佳世委員長。
〔安 田 佳 世 議 員 登 壇〕
こども・子育て部参事#619 / 1644
◎こども・子育て部参事 今準備をしているところなんですが、該当世帯につきましては個別の通知をお出しするように今準備を進めているところです。
o3款2項1目 児童福祉総務費 子どもの育ち支援事業
平良木哲也議員#620 / 1644
◆19番(平良木哲也議員) 一般論としてはそのとおりだと思いますし、今のお答えも、それから先ほどの市長の答弁に関しても、きちんとこれから改善していくという話だったので、それに大いに期待をしたいと思うんです。しかも、先ほど冒頭から申し上げたとおり、非常に一生懸命頑張ってこられましたし、しかも元日の夕方という、そういう時間帯の発災にもかかわらず、本当に一生懸命やってくださったということに関しては感謝をしております。ただ、それが例えば、たまたま当市では犠牲になったという方はいらっしゃいませんでした。しかし、万が一のことがあったら、たまたま元日の夕方だったからとか、みんなが休んでいる時間だったからとか、職員は全員頑張ったんだよとか、もし犠牲になった方の立場からすると、みんな頑張ったんだから、許してくれって言われて許せるものではありません。そうしたことを想定すると、本当に何を、頑張ったというのはよく分かるんですが、だからといってそれで全て許されるということではないというふうな立場で申し上げております。
そこで、もう少しお伺いをしたいんですが、やっぱり一番私気になっているのは、最初の段階の打合せなり訓練なりなんです。運営マニュアル、開設マニュアルの事前準備編、もちろんこれ全部見たんですが、特に事前準備編見ますと、その中にきちんと開設して物配るところまでやってみなさいというふうなことが一言も書かれていないんです。ここの点は、少なくともちゃんと改訂していただけますか。
渡邉隆議長#621 / 1644
○渡邉隆議長 日程第4、請願第4号を議題といたします。
本件に関し、文教経済常任委員会における審査の経過並びに結果についての報告を求めます。
12番、安田佳世委員長。
〔安 田 佳 世 議 員 登 壇〕
安田佳世議員#622 / 1644
◆12番(安田佳世議員) これより文教経済常任委員長報告を申し上げます。
当委員会に付託されました請願第4号「持続可能な学校の実現をめざす」実効性ある学校の働き方改革、長時間労働是正に係る意見書の採択を求める請願書について、12月5日に審査を行いました。
反対の立場で委員から、当市においては既に学校の働き方改革に取り組んでおり、特に部活動の地域移行は慎重かつ丁寧に進められている。また、教職員の定数改善の実施も必要だが、現状において定数は足りていると認識しており、今の取組を加速して進めることは、学校現場に新たな問題や混乱が生じかねないことから、請願には反対するとの意見が述べられました。
続いて、賛成の立場で委員から、教職員の働き方改革は少しずつ進んでいるが、県内の教職員は不足しており、依然として厳しい環境にある。一人一人の子供たちや家庭に寄り添った対応をすればするほど教職員の負担増加につながっている。また、精神疾患で休職する教員も増加傾向にあり、勤務環境を改善する必要があることから、請願には賛成するとの意見が述べられました。
採決の結果、本請願は賛成少数により不採択すべきものと決しました。
以上、当委員会の審査の概要と結果を申し上げましたが、詳細は委員会記録に譲り、文教経済常任委員長報告を終わります。
石田裕一議長#623 / 1644
○石田裕一議長 市川重隆防災危機管理部長。
〔防 災 危 機 管 理 部 長 登 壇〕
安田佳世議員#624 / 1644
◆12番(安田佳世議員) これより文教経済常任委員長報告を申し上げます。
当委員会に付託されました請願第4号「持続可能な学校の実現をめざす」実効性ある学校の働き方改革、長時間労働是正に係る意見書の採択を求める請願書について、12月5日に審査を行いました。
反対の立場で委員から、当市においては既に学校の働き方改革に取り組んでおり、特に部活動の地域移行は慎重かつ丁寧に進められている。また、教職員の定数改善の実施も必要だが、現状において定数は足りていると認識しており、今の取組を加速して進めることは、学校現場に新たな問題や混乱が生じかねないことから、請願には反対するとの意見が述べられました。
続いて、賛成の立場で委員から、教職員の働き方改革は少しずつ進んでいるが、県内の教職員は不足しており、依然として厳しい環境にある。一人一人の子供たちや家庭に寄り添った対応をすればするほど教職員の負担増加につながっている。また、精神疾患で休職する教員も増加傾向にあり、勤務環境を改善する必要があることから、請願には賛成するとの意見が述べられました。
採決の結果、本請願は賛成少数により不採択すべきものと決しました。
以上、当委員会の審査の概要と結果を申し上げましたが、詳細は委員会記録に譲り、文教経済常任委員長報告を終わります。
安田佳世議員#625 / 1644
◆12番(安田佳世議員) これより文教経済常任委員長報告を申し上げます。
当委員会に付託されました請願第4号「持続可能な学校の実現をめざす」実効性ある学校の働き方改革、長時間労働是正に係る意見書の採択を求める請願書について、12月5日に審査を行いました。
反対の立場で委員から、当市においては既に学校の働き方改革に取り組んでおり、特に部活動の地域移行は慎重かつ丁寧に進められている。また、教職員の定数改善の実施も必要だが、現状において定数は足りていると認識しており、今の取組を加速して進めることは、学校現場に新たな問題や混乱が生じかねないことから、請願には反対するとの意見が述べられました。
続いて、賛成の立場で委員から、教職員の働き方改革は少しずつ進んでいるが、県内の教職員は不足しており、依然として厳しい環境にある。一人一人の子供たちや家庭に寄り添った対応をすればするほど教職員の負担増加につながっている。また、精神疾患で休職する教員も増加傾向にあり、勤務環境を改善する必要があることから、請願には賛成するとの意見が述べられました。
採決の結果、本請願は賛成少数により不採択すべきものと決しました。
以上、当委員会の審査の概要と結果を申し上げましたが、詳細は委員会記録に譲り、文教経済常任委員長報告を終わります。
石田裕一議長#626 / 1644
○石田裕一議長 市川重隆防災危機管理部長。
〔防 災 危 機 管 理 部 長 登 壇〕
石田裕一議長#627 / 1644
○石田裕一議長 市川重隆防災危機管理部長。
〔防 災 危 機 管 理 部 長 登 壇〕
山本佳洋議員#628 / 1644
◆9番(山本佳洋議員) 会派市民クラブの山本佳洋です。会派を代表し、請願第3号「防災計画見直しに向けた有識者検討会」設置に関する「意見書」提出を求める請願について、賛成の討論をいたします。
私、初めて経験いたしますので、ちょっとたどたどしいかもしれませんが、お聞き苦しい点もありますが、よろしくお願いします。
私、今回、市議会議員選挙に向けて、各新聞報道からアンケートを頂いたときに、座右の銘ということを聞かされました。今までそういうことをあまり意識をしてこなかったんですが、自分自身と向き合う中で、座右の銘が前事不忘、後事の師ということを思いつきました。これは、以前の過ちを忘れず、次の行動に向けて、過去の過ちを参考にしながら行動に向けて取り組む、こういったことを繰り返しやっていくことによって、今までの自分の行動を改め、そして努力する、挑戦する、その姿勢が向き合えるというふうに思っております。私は、この言葉を大事にしながら、引き続き取組を進めていきたいというふうに思っています。
さて、請願の話に移ります。この請願は、県が設置した、能登半島地震を踏まえて災害対策を検討する委員会ということで設置がされ、今回の請願については、この中身は実効性あるものとするということで今回の請願が出されたものです。この検討会、項目として4項目ありますが、地震や津波からの避難や原子力対策として、原子力の災害との複合災害時の対応など4項目で議論をするというふうに聞かされています。既に第1回目は6月5日に行われ、非公開で行われたというふうに聞かされています。第2回目は、7月以降に行われるというふうに聞かれていますが、ちょっと日付についてはまだ分かってはおりません。検討会は、学識経験者や防災事業団体、そして柏崎市と、ここ上越市の自治体がメンバーとなっております。この請願で、より実効性を高めるために、より実効性を高める計画とするために、原発の5キロ圏域であるPAZや30キロ圏域のUPZ、このメンバーに入れるべきじゃないか。また、この検討会の中身を広く周知をさせるため、会の資料の公表を求めるものです。
ここ新潟は、最近の新潟日報で見ますと、60年前に新潟地震があった。そして、新たに写真が見つかったということで、公開もされています。倒壊した県営アパート、今年の1月1日に起こった能登半島地震、本当に思い起こさせるものであったり、そして液状化現象はやはり今回の能登半島地震でも、ここ新潟でも起こっているものです。それだけでなく、ここ新潟は、20年前の中越地震や、その3年後に起こった中越沖地震、様々な地震を経験をしてきました。また、地震だけでなく、水害や大雪、様々な災害がこの新潟だけでなく、日本どこでも起きてもおかしくない、そんな状況下にあるというふうに言わざるを得ません。この検討会、そうであってほしくありませんが、避難計画に対してこの検討会メンバーで議論している中身を見せず、まだ詳細が決まっていないから発表できないと報道し、一旦その計画が発表された途端に、今度はもう決まったことだから計画を変えることができない。これでは住民に不安ばかりが募ります。今こそこの基礎自治体ということで、住民に一番近い根っこの自治体からいろんな問題を考えていくべきだというふうに考えています。国や県の出方を待つ、こんな考えもありますが、やはり市民に寄り添って取組を進めていく、こんな取組が大変重要だというふうに思っております。
ここ上越でも行われましたパートナーシップ制度、国や県の制度が整備が始まる前に、各自治体で行っていた。聞くところによると、日本全国の人口カバー率68%を超える自治体で行われたというふうに聞いております。出方を待つでなく、それぞれの自治体で流れをつくっていく、こんな取組が大変重要だというふうに思っております。
先ほどの最初の話しておった前事不忘、後事の師ですが、様々な物事に対して忘れることなく前に進む。今回の災害に対しても風化をさせず、教訓として次に残す、こんな取組が求められているというふうに思っております。今回の請願は、その第一歩だと私は考えております。多くの皆さんからの賛同をいただきながら、この請願を中身を県に意見書として提出していきたい、こんなふうに考えてありますので、多くの皆さんからの賛成をお願いし、私からの賛成の討論を終わっていきます。
山本佳洋議員#629 / 1644
◆9番(山本佳洋議員) 会派市民クラブの山本佳洋です。会派を代表し、請願第3号「防災計画見直しに向けた有識者検討会」設置に関する「意見書」提出を求める請願について、賛成の討論をいたします。
私、初めて経験いたしますので、ちょっとたどたどしいかもしれませんが、お聞き苦しい点もありますが、よろしくお願いします。
私、今回、市議会議員選挙に向けて、各新聞報道からアンケートを頂いたときに、座右の銘ということを聞かされました。今までそういうことをあまり意識をしてこなかったんですが、自分自身と向き合う中で、座右の銘が前事不忘、後事の師ということを思いつきました。これは、以前の過ちを忘れず、次の行動に向けて、過去の過ちを参考にしながら行動に向けて取り組む、こういったことを繰り返しやっていくことによって、今までの自分の行動を改め、そして努力する、挑戦する、その姿勢が向き合えるというふうに思っております。私は、この言葉を大事にしながら、引き続き取組を進めていきたいというふうに思っています。
さて、請願の話に移ります。この請願は、県が設置した、能登半島地震を踏まえて災害対策を検討する委員会ということで設置がされ、今回の請願については、この中身は実効性あるものとするということで今回の請願が出されたものです。この検討会、項目として4項目ありますが、地震や津波からの避難や原子力対策として、原子力の災害との複合災害時の対応など4項目で議論をするというふうに聞かされています。既に第1回目は6月5日に行われ、非公開で行われたというふうに聞かされています。第2回目は、7月以降に行われるというふうに聞かれていますが、ちょっと日付についてはまだ分かってはおりません。検討会は、学識経験者や防災事業団体、そして柏崎市と、ここ上越市の自治体がメンバーとなっております。この請願で、より実効性を高めるために、より実効性を高める計画とするために、原発の5キロ圏域であるPAZや30キロ圏域のUPZ、このメンバーに入れるべきじゃないか。また、この検討会の中身を広く周知をさせるため、会の資料の公表を求めるものです。
ここ新潟は、最近の新潟日報で見ますと、60年前に新潟地震があった。そして、新たに写真が見つかったということで、公開もされています。倒壊した県営アパート、今年の1月1日に起こった能登半島地震、本当に思い起こさせるものであったり、そして液状化現象はやはり今回の能登半島地震でも、ここ新潟でも起こっているものです。それだけでなく、ここ新潟は、20年前の中越地震や、その3年後に起こった中越沖地震、様々な地震を経験をしてきました。また、地震だけでなく、水害や大雪、様々な災害がこの新潟だけでなく、日本どこでも起きてもおかしくない、そんな状況下にあるというふうに言わざるを得ません。この検討会、そうであってほしくありませんが、避難計画に対してこの検討会メンバーで議論している中身を見せず、まだ詳細が決まっていないから発表できないと報道し、一旦その計画が発表された途端に、今度はもう決まったことだから計画を変えることができない。これでは住民に不安ばかりが募ります。今こそこの基礎自治体ということで、住民に一番近い根っこの自治体からいろんな問題を考えていくべきだというふうに考えています。国や県の出方を待つ、こんな考えもありますが、やはり市民に寄り添って取組を進めていく、こんな取組が大変重要だというふうに思っております。
ここ上越でも行われましたパートナーシップ制度、国や県の制度が整備が始まる前に、各自治体で行っていた。聞くところによると、日本全国の人口カバー率68%を超える自治体で行われたというふうに聞いております。出方を待つでなく、それぞれの自治体で流れをつくっていく、こんな取組が大変重要だというふうに思っております。
先ほどの最初の話しておった前事不忘、後事の師ですが、様々な物事に対して忘れることなく前に進む。今回の災害に対しても風化をさせず、教訓として次に残す、こんな取組が求められているというふうに思っております。今回の請願は、その第一歩だと私は考えております。多くの皆さんからの賛同をいただきながら、この請願を中身を県に意見書として提出していきたい、こんなふうに考えてありますので、多くの皆さんからの賛成をお願いし、私からの賛成の討論を終わっていきます。
山本佳洋議員#630 / 1644
◆9番(山本佳洋議員) 会派市民クラブの山本佳洋です。会派を代表し、請願第3号「防災計画見直しに向けた有識者検討会」設置に関する「意見書」提出を求める請願について、賛成の討論をいたします。
私、初めて経験いたしますので、ちょっとたどたどしいかもしれませんが、お聞き苦しい点もありますが、よろしくお願いします。
私、今回、市議会議員選挙に向けて、各新聞報道からアンケートを頂いたときに、座右の銘ということを聞かされました。今までそういうことをあまり意識をしてこなかったんですが、自分自身と向き合う中で、座右の銘が前事不忘、後事の師ということを思いつきました。これは、以前の過ちを忘れず、次の行動に向けて、過去の過ちを参考にしながら行動に向けて取り組む、こういったことを繰り返しやっていくことによって、今までの自分の行動を改め、そして努力する、挑戦する、その姿勢が向き合えるというふうに思っております。私は、この言葉を大事にしながら、引き続き取組を進めていきたいというふうに思っています。
さて、請願の話に移ります。この請願は、県が設置した、能登半島地震を踏まえて災害対策を検討する委員会ということで設置がされ、今回の請願については、この中身は実効性あるものとするということで今回の請願が出されたものです。この検討会、項目として4項目ありますが、地震や津波からの避難や原子力対策として、原子力の災害との複合災害時の対応など4項目で議論をするというふうに聞かされています。既に第1回目は6月5日に行われ、非公開で行われたというふうに聞かされています。第2回目は、7月以降に行われるというふうに聞かれていますが、ちょっと日付についてはまだ分かってはおりません。検討会は、学識経験者や防災事業団体、そして柏崎市と、ここ上越市の自治体がメンバーとなっております。この請願で、より実効性を高めるために、より実効性を高める計画とするために、原発の5キロ圏域であるPAZや30キロ圏域のUPZ、このメンバーに入れるべきじゃないか。また、この検討会の中身を広く周知をさせるため、会の資料の公表を求めるものです。
ここ新潟は、最近の新潟日報で見ますと、60年前に新潟地震があった。そして、新たに写真が見つかったということで、公開もされています。倒壊した県営アパート、今年の1月1日に起こった能登半島地震、本当に思い起こさせるものであったり、そして液状化現象はやはり今回の能登半島地震でも、ここ新潟でも起こっているものです。それだけでなく、ここ新潟は、20年前の中越地震や、その3年後に起こった中越沖地震、様々な地震を経験をしてきました。また、地震だけでなく、水害や大雪、様々な災害がこの新潟だけでなく、日本どこでも起きてもおかしくない、そんな状況下にあるというふうに言わざるを得ません。この検討会、そうであってほしくありませんが、避難計画に対してこの検討会メンバーで議論している中身を見せず、まだ詳細が決まっていないから発表できないと報道し、一旦その計画が発表された途端に、今度はもう決まったことだから計画を変えることができない。これでは住民に不安ばかりが募ります。今こそこの基礎自治体ということで、住民に一番近い根っこの自治体からいろんな問題を考えていくべきだというふうに考えています。国や県の出方を待つ、こんな考えもありますが、やはり市民に寄り添って取組を進めていく、こんな取組が大変重要だというふうに思っております。
ここ上越でも行われましたパートナーシップ制度、国や県の制度が整備が始まる前に、各自治体で行っていた。聞くところによると、日本全国の人口カバー率68%を超える自治体で行われたというふうに聞いております。出方を待つでなく、それぞれの自治体で流れをつくっていく、こんな取組が大変重要だというふうに思っております。
先ほどの最初の話しておった前事不忘、後事の師ですが、様々な物事に対して忘れることなく前に進む。今回の災害に対しても風化をさせず、教訓として次に残す、こんな取組が求められているというふうに思っております。今回の請願は、その第一歩だと私は考えております。多くの皆さんからの賛同をいただきながら、この請願を中身を県に意見書として提出していきたい、こんなふうに考えてありますので、多くの皆さんからの賛成をお願いし、私からの賛成の討論を終わっていきます。
ストラットン恵美子委員#631 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 こちら先ほど御質問させていただいたところから、市のほうでいろいろとやられている、本当に児童虐待あってはならないことなんですけれども、こちらの中で目標達成状況の中でも早期発見、早期支援につながったということで、これ令和4年度の決算のときもお話があったと思います。早期発見、早期支援につなげることによって、この件数のほうもどうしても、逆に見つけることが容易になったと言ったらあれですけども、早く対応することによって件数が多くなってしまうというお話もあったと思いますが、そのときはちょうどコロナ禍もあって、社会的にもどうしてもうちに籠もるというところの中で児童虐待につながりやすいケースがあったという社会的な部分もあったと思います。その中で、今令和4年度、令和5年度、できればもちろんこの件数が減っていくことが理想なんですけれども、これまた新規のところも増えている中で、総括してこの辺をどのように捉えていらっしゃるかお聞かせください。
ストラットン恵美子委員#632 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 こちら先ほど御質問させていただいたところから、市のほうでいろいろとやられている、本当に児童虐待あってはならないことなんですけれども、こちらの中で目標達成状況の中でも早期発見、早期支援につながったということで、これ令和4年度の決算のときもお話があったと思います。早期発見、早期支援につなげることによって、この件数のほうもどうしても、逆に見つけることが容易になったと言ったらあれですけども、早く対応することによって件数が多くなってしまうというお話もあったと思いますが、そのときはちょうどコロナ禍もあって、社会的にもどうしてもうちに籠もるというところの中で児童虐待につながりやすいケースがあったという社会的な部分もあったと思います。その中で、今令和4年度、令和5年度、できればもちろんこの件数が減っていくことが理想なんですけれども、これまた新規のところも増えている中で、総括してこの辺をどのように捉えていらっしゃるかお聞かせください。
ストラットン恵美子委員#633 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 こちら先ほど御質問させていただいたところから、市のほうでいろいろとやられている、本当に児童虐待あってはならないことなんですけれども、こちらの中で目標達成状況の中でも早期発見、早期支援につながったということで、これ令和4年度の決算のときもお話があったと思います。早期発見、早期支援につなげることによって、この件数のほうもどうしても、逆に見つけることが容易になったと言ったらあれですけども、早く対応することによって件数が多くなってしまうというお話もあったと思いますが、そのときはちょうどコロナ禍もあって、社会的にもどうしてもうちに籠もるというところの中で児童虐待につながりやすいケースがあったという社会的な部分もあったと思います。その中で、今令和4年度、令和5年度、できればもちろんこの件数が減っていくことが理想なんですけれども、これまた新規のところも増えている中で、総括してこの辺をどのように捉えていらっしゃるかお聞かせください。
渡邉隆議長#634 / 1644
○渡邉隆議長 文教経済常任委員長報告に対する質疑に入ります。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
市川重隆防災危機管理部長#635 / 1644
◎市川重隆防災危機管理部長 その点につきましては、先ほど市長の答弁のほうでも触れさせていただいていたと思います。再度確認ということで申し上げますけども、3者の事前打合せでこの本マニュアルに基づいて備品の物資の確認を行うとともに、それを徹底を図るとともに、新たに備蓄物資を速やかに使用できる、そういう状態で保管することをマニュアルに追記し、ただ掛け声だけではなく、きちっとマニュアルに文字化した中で、打合せによって実際の現場で履行できる、そういう形で私ども改正するということでございます。確認のため申し上げました。
渡邉隆議長#636 / 1644
○渡邉隆議長 文教経済常任委員長報告に対する質疑に入ります。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#637 / 1644
○渡邉隆議長 23番、小林和孝議員。
〔小 林 和 孝 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#638 / 1644
○渡邉隆議長 23番、小林和孝議員。
〔小 林 和 孝 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#639 / 1644
○渡邉隆議長 23番、小林和孝議員。
〔小 林 和 孝 議 員 登 壇〕
こども・子育て部参事#640 / 1644
◎こども・子育て部参事 今ほど委員からもお話ありましたように、子供を取り巻く関係機関の皆さん、あと地域の皆さん、本当にきめ細かく見守っていただく中で発見につながっているというところが非常に多いというふうに感じておりますし、早くに発見していただくことから、非常に軽い段階での相談、通告が増えているということを令和5年の実績としては感じておるところです。
こども・子育て部参事#641 / 1644
◎こども・子育て部参事 今ほど委員からもお話ありましたように、子供を取り巻く関係機関の皆さん、あと地域の皆さん、本当にきめ細かく見守っていただく中で発見につながっているというところが非常に多いというふうに感じておりますし、早くに発見していただくことから、非常に軽い段階での相談、通告が増えているということを令和5年の実績としては感じておるところです。
こども・子育て部参事#642 / 1644
◎こども・子育て部参事 今ほど委員からもお話ありましたように、子供を取り巻く関係機関の皆さん、あと地域の皆さん、本当にきめ細かく見守っていただく中で発見につながっているというところが非常に多いというふうに感じておりますし、早くに発見していただくことから、非常に軽い段階での相談、通告が増えているということを令和5年の実績としては感じておるところです。
渡邉隆議長#643 / 1644
○渡邉隆議長 文教経済常任委員長報告に対する質疑に入ります。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
市川重隆防災危機管理部長#644 / 1644
◎市川重隆防災危機管理部長 その点につきましては、先ほど市長の答弁のほうでも触れさせていただいていたと思います。再度確認ということで申し上げますけども、3者の事前打合せでこの本マニュアルに基づいて備品の物資の確認を行うとともに、それを徹底を図るとともに、新たに備蓄物資を速やかに使用できる、そういう状態で保管することをマニュアルに追記し、ただ掛け声だけではなく、きちっとマニュアルに文字化した中で、打合せによって実際の現場で履行できる、そういう形で私ども改正するということでございます。確認のため申し上げました。
市川重隆防災危機管理部長#645 / 1644
◎市川重隆防災危機管理部長 その点につきましては、先ほど市長の答弁のほうでも触れさせていただいていたと思います。再度確認ということで申し上げますけども、3者の事前打合せでこの本マニュアルに基づいて備品の物資の確認を行うとともに、それを徹底を図るとともに、新たに備蓄物資を速やかに使用できる、そういう状態で保管することをマニュアルに追記し、ただ掛け声だけではなく、きちっとマニュアルに文字化した中で、打合せによって実際の現場で履行できる、そういう形で私ども改正するということでございます。確認のため申し上げました。
ストラットン恵美子委員#646 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 令和5年度に関しても引き続きこうしたきめ細かい対応を関係各所連携しながらやっていただいていることによる、件数がどうしても多くなってくるというふうな理解でするところですが、本当にここが少しでもまた減っていくということを期待したいところでございます。
そういった中で、今ほどのお話の中でやっぱり連携というところで、特に日中関わりの深い保育園ですとか小中学校、職員の皆様の気づきというところも非常に大きくあると思います。お子さんの虐待を止める、イコール課題を抱えているその保護者の方だったり、そういったSOSというところも本当にもちろん対応していただいていると思うんですが、ここが非常に、保護者の方にもやっぱり課題を抱えていらっしゃるというところ中で、すこやかにつなぐですとか教育委員会、健康づくり推進課、本当に、幼児保育課などの多機関との連携、これが重要だというふうにも思っております。こういった情報共有も含めて令和4年度も情報会議等お話も聞いているんですが、令和5年度に関してまたより連携の強化みたいなところが図られた点があればこの辺もお聞かせいただければと思いますが、いかがでしょうか。
小林和孝議員#647 / 1644
◆23番(小林和孝議員) 市民クラブ、小林和孝です。私は、健康保険証の存続を求める意見書の採択を求める請願について、会派を代表して、賛成の立場で討論を行います。
この健康保険証の廃止は、本年12月2日と決まっているものですが、これについてはいまだに多くの市民、医療関係者が懸念するところであります。本年12月2日に当該改正法施行時点で、発行済みの紙の保険証、これは1年間、1年の間、有効期間まで使用できる、またマイナ保険証を利用できない人は保険者に申請して資格認定し、資格確認書を発行してもらえるというものでありますが、しかしながらこの資格確認書、申請主義であるために、健康保険証が廃止されると、この申請漏れ等により無保険扱いとなる人が発生する可能性があります。また、要介護高齢者や在宅の高齢患者など、制度からこぼれ落ちる患者、国民が生み出されやすい、そのような危惧も懸念されるところです。さらに、高齢者や障害者施設では、マイナンバーカード、これの管理や手続が困難であり、この健康保険証の廃止が医療へのアクセスに影響を与える可能性があるとされております。また、このオンラインシステムへの対応が難しい医療機関もあり、地域医療への影響も懸念されています。これらの問題に対処するために、健康保険証の存続、これが求められるわけですが、厚生労働省の発表によりますと、このマイナ保険証の利用促進集中月間、この最初となるのがこの5月ですが、利用数は5月1,425万件、4月よりは、4月は1,210万件ということで、215万件増加しました。利用率では、4月の6.56%より1.17%増加しまして、7.73%とのことでした。行政のDX化、これはこれからの日本になくてはならないものですので、私もそのところへさおを差すつもりはありませんが、しかしながらこのたびの請願は、これらの不安が払拭されるまで現行の保険証を存続させてほしいということであります。そしてまた、政府もそのことに向けて様々努力を重ねているところだと思います。ということになれば、決して先の話で、見えない話ではない、そういうように思います。そういった請願者の思い、こういったものを伝えることも私たちの責務ではないかと、そのように思います。ぜひ一人でも多くの皆様の賛同をいただけますようにお願いいたしまして、私の賛成討論を終わります。
ストラットン恵美子委員#648 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 令和5年度に関しても引き続きこうしたきめ細かい対応を関係各所連携しながらやっていただいていることによる、件数がどうしても多くなってくるというふうな理解でするところですが、本当にここが少しでもまた減っていくということを期待したいところでございます。
そういった中で、今ほどのお話の中でやっぱり連携というところで、特に日中関わりの深い保育園ですとか小中学校、職員の皆様の気づきというところも非常に大きくあると思います。お子さんの虐待を止める、イコール課題を抱えているその保護者の方だったり、そういったSOSというところも本当にもちろん対応していただいていると思うんですが、ここが非常に、保護者の方にもやっぱり課題を抱えていらっしゃるというところ中で、すこやかにつなぐですとか教育委員会、健康づくり推進課、本当に、幼児保育課などの多機関との連携、これが重要だというふうにも思っております。こういった情報共有も含めて令和4年度も情報会議等お話も聞いているんですが、令和5年度に関してまたより連携の強化みたいなところが図られた点があればこの辺もお聞かせいただければと思いますが、いかがでしょうか。
小林和孝議員#649 / 1644
◆23番(小林和孝議員) 市民クラブ、小林和孝です。私は、健康保険証の存続を求める意見書の採択を求める請願について、会派を代表して、賛成の立場で討論を行います。
この健康保険証の廃止は、本年12月2日と決まっているものですが、これについてはいまだに多くの市民、医療関係者が懸念するところであります。本年12月2日に当該改正法施行時点で、発行済みの紙の保険証、これは1年間、1年の間、有効期間まで使用できる、またマイナ保険証を利用できない人は保険者に申請して資格認定し、資格確認書を発行してもらえるというものでありますが、しかしながらこの資格確認書、申請主義であるために、健康保険証が廃止されると、この申請漏れ等により無保険扱いとなる人が発生する可能性があります。また、要介護高齢者や在宅の高齢患者など、制度からこぼれ落ちる患者、国民が生み出されやすい、そのような危惧も懸念されるところです。さらに、高齢者や障害者施設では、マイナンバーカード、これの管理や手続が困難であり、この健康保険証の廃止が医療へのアクセスに影響を与える可能性があるとされております。また、このオンラインシステムへの対応が難しい医療機関もあり、地域医療への影響も懸念されています。これらの問題に対処するために、健康保険証の存続、これが求められるわけですが、厚生労働省の発表によりますと、このマイナ保険証の利用促進集中月間、この最初となるのがこの5月ですが、利用数は5月1,425万件、4月よりは、4月は1,210万件ということで、215万件増加しました。利用率では、4月の6.56%より1.17%増加しまして、7.73%とのことでした。行政のDX化、これはこれからの日本になくてはならないものですので、私もそのところへさおを差すつもりはありませんが、しかしながらこのたびの請願は、これらの不安が払拭されるまで現行の保険証を存続させてほしいということであります。そしてまた、政府もそのことに向けて様々努力を重ねているところだと思います。ということになれば、決して先の話で、見えない話ではない、そういうように思います。そういった請願者の思い、こういったものを伝えることも私たちの責務ではないかと、そのように思います。ぜひ一人でも多くの皆様の賛同をいただけますようにお願いいたしまして、私の賛成討論を終わります。
渡邉隆議長#650 / 1644
○渡邉隆議長 質疑はないものと認めます。
これより討論に入ります。
討論の通告がありますので、順次発言を許します。
22番、石田裕一議員。
〔石 田 裕 一 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#651 / 1644
○渡邉隆議長 質疑はないものと認めます。
これより討論に入ります。
討論の通告がありますので、順次発言を許します。
22番、石田裕一議員。
〔石 田 裕 一 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#652 / 1644
○渡邉隆議長 質疑はないものと認めます。
これより討論に入ります。
討論の通告がありますので、順次発言を許します。
22番、石田裕一議員。
〔石 田 裕 一 議 員 登 壇〕
ストラットン恵美子委員#653 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 令和5年度に関しても引き続きこうしたきめ細かい対応を関係各所連携しながらやっていただいていることによる、件数がどうしても多くなってくるというふうな理解でするところですが、本当にここが少しでもまた減っていくということを期待したいところでございます。
そういった中で、今ほどのお話の中でやっぱり連携というところで、特に日中関わりの深い保育園ですとか小中学校、職員の皆様の気づきというところも非常に大きくあると思います。お子さんの虐待を止める、イコール課題を抱えているその保護者の方だったり、そういったSOSというところも本当にもちろん対応していただいていると思うんですが、ここが非常に、保護者の方にもやっぱり課題を抱えていらっしゃるというところ中で、すこやかにつなぐですとか教育委員会、健康づくり推進課、本当に、幼児保育課などの多機関との連携、これが重要だというふうにも思っております。こういった情報共有も含めて令和4年度も情報会議等お話も聞いているんですが、令和5年度に関してまたより連携の強化みたいなところが図られた点があればこの辺もお聞かせいただければと思いますが、いかがでしょうか。
小林和孝議員#654 / 1644
◆23番(小林和孝議員) 市民クラブ、小林和孝です。私は、健康保険証の存続を求める意見書の採択を求める請願について、会派を代表して、賛成の立場で討論を行います。
この健康保険証の廃止は、本年12月2日と決まっているものですが、これについてはいまだに多くの市民、医療関係者が懸念するところであります。本年12月2日に当該改正法施行時点で、発行済みの紙の保険証、これは1年間、1年の間、有効期間まで使用できる、またマイナ保険証を利用できない人は保険者に申請して資格認定し、資格確認書を発行してもらえるというものでありますが、しかしながらこの資格確認書、申請主義であるために、健康保険証が廃止されると、この申請漏れ等により無保険扱いとなる人が発生する可能性があります。また、要介護高齢者や在宅の高齢患者など、制度からこぼれ落ちる患者、国民が生み出されやすい、そのような危惧も懸念されるところです。さらに、高齢者や障害者施設では、マイナンバーカード、これの管理や手続が困難であり、この健康保険証の廃止が医療へのアクセスに影響を与える可能性があるとされております。また、このオンラインシステムへの対応が難しい医療機関もあり、地域医療への影響も懸念されています。これらの問題に対処するために、健康保険証の存続、これが求められるわけですが、厚生労働省の発表によりますと、このマイナ保険証の利用促進集中月間、この最初となるのがこの5月ですが、利用数は5月1,425万件、4月よりは、4月は1,210万件ということで、215万件増加しました。利用率では、4月の6.56%より1.17%増加しまして、7.73%とのことでした。行政のDX化、これはこれからの日本になくてはならないものですので、私もそのところへさおを差すつもりはありませんが、しかしながらこのたびの請願は、これらの不安が払拭されるまで現行の保険証を存続させてほしいということであります。そしてまた、政府もそのことに向けて様々努力を重ねているところだと思います。ということになれば、決して先の話で、見えない話ではない、そういうように思います。そういった請願者の思い、こういったものを伝えることも私たちの責務ではないかと、そのように思います。ぜひ一人でも多くの皆様の賛同をいただけますようにお願いいたしまして、私の賛成討論を終わります。
石田裕一議長#655 / 1644
○石田裕一議長 19番、平良木哲也議員。
石田裕一議長#656 / 1644
○石田裕一議長 19番、平良木哲也議員。
石田裕一議長#657 / 1644
○石田裕一議長 19番、平良木哲也議員。
石田裕一議員#658 / 1644
◆22番(石田裕一議員) 22番、会派みらい、石田裕一です。請願第4号「持続可能な学校の実現をめざす」実効性ある学校の働き方改革、長時間労働是正に係る意見書の採択を求める請願書に対して反対の立場で討論します。
学校現場は苛酷な現場であることは理解していますが、上越地域の学校現場はどうなのか、実際に現場の声を聞いてみないと判断できないのが現段階の私の考えです。請願事項の中の、部活動の地域移行をさらに進めることに関しては、現在も上越市で進めている内容で、学校の教職員の働き方改革の一環であることは理解しています。その一方で、地域社会スポーツももっと頑張れと地域へのエールとも理解していますが、地域も受入れ体制の問題や、指導者もみんな仕事を持ちながら、ほぼボランティアで活動している人も多く、さらに進めることは地域の負担増にもつながり、学校、教職員の一方的な意見だけでなく、もっと地域の声も聞いて進めていくことが必要だと思います。
上越市では、今年度中学校の統合で昨年3つの中学校が閉校となり、1つになりました。今年は4校の小学校が閉校になり、次年度はまた学校が統合し、学校数が減ります。その中で、もっと上越市の小中学校の現状を知る必要があります。よって、現段階ではこの請願を出すことには反対いたします。
以上です。
石田裕一議員#659 / 1644
◆22番(石田裕一議員) 22番、会派みらい、石田裕一です。請願第4号「持続可能な学校の実現をめざす」実効性ある学校の働き方改革、長時間労働是正に係る意見書の採択を求める請願書に対して反対の立場で討論します。
学校現場は苛酷な現場であることは理解していますが、上越地域の学校現場はどうなのか、実際に現場の声を聞いてみないと判断できないのが現段階の私の考えです。請願事項の中の、部活動の地域移行をさらに進めることに関しては、現在も上越市で進めている内容で、学校の教職員の働き方改革の一環であることは理解しています。その一方で、地域社会スポーツももっと頑張れと地域へのエールとも理解していますが、地域も受入れ体制の問題や、指導者もみんな仕事を持ちながら、ほぼボランティアで活動している人も多く、さらに進めることは地域の負担増にもつながり、学校、教職員の一方的な意見だけでなく、もっと地域の声も聞いて進めていくことが必要だと思います。
上越市では、今年度中学校の統合で昨年3つの中学校が閉校となり、1つになりました。今年は4校の小学校が閉校になり、次年度はまた学校が統合し、学校数が減ります。その中で、もっと上越市の小中学校の現状を知る必要があります。よって、現段階ではこの請願を出すことには反対いたします。
以上です。
石田裕一議員#660 / 1644
◆22番(石田裕一議員) 22番、会派みらい、石田裕一です。請願第4号「持続可能な学校の実現をめざす」実効性ある学校の働き方改革、長時間労働是正に係る意見書の採択を求める請願書に対して反対の立場で討論します。
学校現場は苛酷な現場であることは理解していますが、上越地域の学校現場はどうなのか、実際に現場の声を聞いてみないと判断できないのが現段階の私の考えです。請願事項の中の、部活動の地域移行をさらに進めることに関しては、現在も上越市で進めている内容で、学校の教職員の働き方改革の一環であることは理解しています。その一方で、地域社会スポーツももっと頑張れと地域へのエールとも理解していますが、地域も受入れ体制の問題や、指導者もみんな仕事を持ちながら、ほぼボランティアで活動している人も多く、さらに進めることは地域の負担増にもつながり、学校、教職員の一方的な意見だけでなく、もっと地域の声も聞いて進めていくことが必要だと思います。
上越市では、今年度中学校の統合で昨年3つの中学校が閉校となり、1つになりました。今年は4校の小学校が閉校になり、次年度はまた学校が統合し、学校数が減ります。その中で、もっと上越市の小中学校の現状を知る必要があります。よって、現段階ではこの請願を出すことには反対いたします。
以上です。
こども・子育て部参事#661 / 1644
◎こども・子育て部参事 各関係機関、保育園、学校その他も継続して研修会などを開きながら周知に努めているところです。令和5年につきましては、放課後等デイサービスの福祉事業所等の職員にも研修会を行いまして、いろいろな場面で子供たちの様子を見ていただくというところで行っているところですし、虐待防止ハンドブックというところも活用しながら周知に努めているところです。
o3款2項1目 児童福祉総務費
低所得の子育て世帯に対する子育て世帯生活支援特別給付金事業……質疑なし
o3款2項1目 児童福祉総務費 子育て世帯への支援給付金……質疑なし
o3款2項2目 保育所運営費 公立保育所運営費
平良木哲也議員#662 / 1644
◆19番(平良木哲也議員) 承知いたしました。ぜひともお願いいたします。
あと、じゃ細かいところで、ぜひとも今後改善を図っていただきたい点、その辺について申し上げたいと思います。まず、1つは、やはり避難所になっている施設、そこの管理者、施設管理者ですね、その施設管理者との間での打合せきちんとする、それから春の段階での打合せの段階で、当然そうなりますと町内なり自主防災組織なり、昨日高山議員の指摘にもありました防災士も招いて、そこで打合せをするんだというふうなお話もありました。その打合せ、その中では、万が一来れなかった場合は誰がどういうふうにするんだとか、あるいは皆さんが備蓄備品をどういうふうに出して、これはどういうふうな形で運転するんだとか、実際にそれ火つけてみようとか、そういうふうなところまできちんとやっていただけるということでよろしいでしょうか。
こども・子育て部参事#663 / 1644
◎こども・子育て部参事 各関係機関、保育園、学校その他も継続して研修会などを開きながら周知に努めているところです。令和5年につきましては、放課後等デイサービスの福祉事業所等の職員にも研修会を行いまして、いろいろな場面で子供たちの様子を見ていただくというところで行っているところですし、虐待防止ハンドブックというところも活用しながら周知に努めているところです。
o3款2項1目 児童福祉総務費
低所得の子育て世帯に対する子育て世帯生活支援特別給付金事業……質疑なし
o3款2項1目 児童福祉総務費 子育て世帯への支援給付金……質疑なし
o3款2項2目 保育所運営費 公立保育所運営費
こども・子育て部参事#664 / 1644
◎こども・子育て部参事 各関係機関、保育園、学校その他も継続して研修会などを開きながら周知に努めているところです。令和5年につきましては、放課後等デイサービスの福祉事業所等の職員にも研修会を行いまして、いろいろな場面で子供たちの様子を見ていただくというところで行っているところですし、虐待防止ハンドブックというところも活用しながら周知に努めているところです。
o3款2項1目 児童福祉総務費
低所得の子育て世帯に対する子育て世帯生活支援特別給付金事業……質疑なし
o3款2項1目 児童福祉総務費 子育て世帯への支援給付金……質疑なし
o3款2項2目 保育所運営費 公立保育所運営費
渡邉隆議長#665 / 1644
○渡邉隆議長 30番、橋爪法一議員。
〔橋 爪 法 一 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#666 / 1644
○渡邉隆議長 30番、橋爪法一議員。
〔橋 爪 法 一 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#667 / 1644
○渡邉隆議長 30番、橋爪法一議員。
〔橋 爪 法 一 議 員 登 壇〕
平良木哲也議員#668 / 1644
◆19番(平良木哲也議員) 承知いたしました。ぜひともお願いいたします。
あと、じゃ細かいところで、ぜひとも今後改善を図っていただきたい点、その辺について申し上げたいと思います。まず、1つは、やはり避難所になっている施設、そこの管理者、施設管理者ですね、その施設管理者との間での打合せきちんとする、それから春の段階での打合せの段階で、当然そうなりますと町内なり自主防災組織なり、昨日高山議員の指摘にもありました防災士も招いて、そこで打合せをするんだというふうなお話もありました。その打合せ、その中では、万が一来れなかった場合は誰がどういうふうにするんだとか、あるいは皆さんが備蓄備品をどういうふうに出して、これはどういうふうな形で運転するんだとか、実際にそれ火つけてみようとか、そういうふうなところまできちんとやっていただけるということでよろしいでしょうか。
平良木哲也議員#669 / 1644
◆19番(平良木哲也議員) 承知いたしました。ぜひともお願いいたします。
あと、じゃ細かいところで、ぜひとも今後改善を図っていただきたい点、その辺について申し上げたいと思います。まず、1つは、やはり避難所になっている施設、そこの管理者、施設管理者ですね、その施設管理者との間での打合せきちんとする、それから春の段階での打合せの段階で、当然そうなりますと町内なり自主防災組織なり、昨日高山議員の指摘にもありました防災士も招いて、そこで打合せをするんだというふうなお話もありました。その打合せ、その中では、万が一来れなかった場合は誰がどういうふうにするんだとか、あるいは皆さんが備蓄備品をどういうふうに出して、これはどういうふうな形で運転するんだとか、実際にそれ火つけてみようとか、そういうふうなところまできちんとやっていただけるということでよろしいでしょうか。
石田裕一議長#670 / 1644
○石田裕一議長 市川重隆防災危機管理部長。
〔防 災 危 機 管 理 部 長 登 壇〕
石田裕一議長#671 / 1644
○石田裕一議長 市川重隆防災危機管理部長。
〔防 災 危 機 管 理 部 長 登 壇〕
橋爪法一議員#672 / 1644
◆30番(橋爪法一議員) 日本共産党議員団の橋爪法一です。私は、日本共産党議員団を代表して、請願第2号健康保険証の存続を求める意見書の採択を求める請願及び請願第3号「防災計画見直しに向けた有識者検討会」設置に関する「意見書」提出を求める請願について、賛成の立場で討論いたします。
その前に、山本議員が座右の銘を言われましたので、私も一言言いたいと思います。私の座右の銘は、仕事はのろいが最後まで頑張る。これは、小学校1年生の担任の先生が通知表に書いてくださった言葉です。私は74年間、この言葉を大切に生きてきました。議会でもそれを大切にして、仕事はのろいが頑張るということでやっております。
さて、討論です。請願第2号健康保険証の存続を求める意見書の採択を求める請願についてでありますが、本請願は上越地域退職者連合会の皆さんが提出されたものであります。この請願では、マイナンバーカードと一体化されたマイナ保険証の取得は、申請による任意の判断のみに基づくとの原則を明確にすること、マイナ保険証に対する国民の不安が払拭されるまでは、現行保険証を存続させることを求めています。委員会の議案審査でも述べましたように、マイナンバーカードをめぐってはトラブルが続出しております。本人以外の公的給付金の受取口座の誤登録が約14万件、マイナ保険証に他人の情報が登録されたケースが7,400件を超えました。他人の閲覧記録が閲覧されたケースが170件、いずれも昨年の7月現在の数値でありますが、こういったことに見られるように極めて重大な問題が次々と出ました。マイナ保険証に関しても、請願要旨にありますように、他人の情報がカードにひもづけられるケースがあったなど、国民の命と健康を脅かす事例が顕在化しています。まさに異常と言わなければなりません。こうした事態を見れば、請願の2つの要求は極めて当然だと思います。
次に、請願第3号「防災計画見直しに向けた有識者検討会」設置に関する「意見書」提出を求める請願は、市民連合・上越の皆さんが提出されたものであります。この請願では、新潟県がこのほど設置した防災計画見直しに向けた有識者検討会設置に関し、見直し作業に当たっては、原発事故と地震、津波、積雪、風水害等の自然災害との複合災害の同時発生を想定した検討を行うこと、検討会開催に当たっては、これを公開し、また会議資料及び議事録を公表することなど6項目の要望事項を盛り込んだ意見書を花角新潟県知事に提出してほしいというものでありました。この請願も本年1月に発生した能登半島地震のことを思い起こせば、極めて当然な意見だと思います。議会の中には、まだ始まったばかりだ、もう少し様子を見てからでもいいのではないかという声もありました。第1回目の会議から、請願者の代表が指摘されたような情報非公開などの事実がある以上、様子を見てからの話では遅過ぎます。また、原子力災害時の避難は多くの検討課題の一つだという人もいます。確かに4つの課題のうちの一つではありますが、私たちの命と安全に関わる極めて重要な課題であります。党派を超えて、県民の、上越市民の命と健康を守るために、意見書を出そうではありませんか。全ての議員の皆さんの御賛同を心から呼びかけて、討論を終わります。
橋爪法一議員#673 / 1644
◆30番(橋爪法一議員) 日本共産党議員団の橋爪法一です。私は、日本共産党議員団を代表して、請願第2号健康保険証の存続を求める意見書の採択を求める請願及び請願第3号「防災計画見直しに向けた有識者検討会」設置に関する「意見書」提出を求める請願について、賛成の立場で討論いたします。
その前に、山本議員が座右の銘を言われましたので、私も一言言いたいと思います。私の座右の銘は、仕事はのろいが最後まで頑張る。これは、小学校1年生の担任の先生が通知表に書いてくださった言葉です。私は74年間、この言葉を大切に生きてきました。議会でもそれを大切にして、仕事はのろいが頑張るということでやっております。
さて、討論です。請願第2号健康保険証の存続を求める意見書の採択を求める請願についてでありますが、本請願は上越地域退職者連合会の皆さんが提出されたものであります。この請願では、マイナンバーカードと一体化されたマイナ保険証の取得は、申請による任意の判断のみに基づくとの原則を明確にすること、マイナ保険証に対する国民の不安が払拭されるまでは、現行保険証を存続させることを求めています。委員会の議案審査でも述べましたように、マイナンバーカードをめぐってはトラブルが続出しております。本人以外の公的給付金の受取口座の誤登録が約14万件、マイナ保険証に他人の情報が登録されたケースが7,400件を超えました。他人の閲覧記録が閲覧されたケースが170件、いずれも昨年の7月現在の数値でありますが、こういったことに見られるように極めて重大な問題が次々と出ました。マイナ保険証に関しても、請願要旨にありますように、他人の情報がカードにひもづけられるケースがあったなど、国民の命と健康を脅かす事例が顕在化しています。まさに異常と言わなければなりません。こうした事態を見れば、請願の2つの要求は極めて当然だと思います。
次に、請願第3号「防災計画見直しに向けた有識者検討会」設置に関する「意見書」提出を求める請願は、市民連合・上越の皆さんが提出されたものであります。この請願では、新潟県がこのほど設置した防災計画見直しに向けた有識者検討会設置に関し、見直し作業に当たっては、原発事故と地震、津波、積雪、風水害等の自然災害との複合災害の同時発生を想定した検討を行うこと、検討会開催に当たっては、これを公開し、また会議資料及び議事録を公表することなど6項目の要望事項を盛り込んだ意見書を花角新潟県知事に提出してほしいというものでありました。この請願も本年1月に発生した能登半島地震のことを思い起こせば、極めて当然な意見だと思います。議会の中には、まだ始まったばかりだ、もう少し様子を見てからでもいいのではないかという声もありました。第1回目の会議から、請願者の代表が指摘されたような情報非公開などの事実がある以上、様子を見てからの話では遅過ぎます。また、原子力災害時の避難は多くの検討課題の一つだという人もいます。確かに4つの課題のうちの一つではありますが、私たちの命と安全に関わる極めて重要な課題であります。党派を超えて、県民の、上越市民の命と健康を守るために、意見書を出そうではありませんか。全ての議員の皆さんの御賛同を心から呼びかけて、討論を終わります。
橋爪法一議員#674 / 1644
◆30番(橋爪法一議員) 日本共産党議員団の橋爪法一です。私は、日本共産党議員団を代表して、請願第2号健康保険証の存続を求める意見書の採択を求める請願及び請願第3号「防災計画見直しに向けた有識者検討会」設置に関する「意見書」提出を求める請願について、賛成の立場で討論いたします。
その前に、山本議員が座右の銘を言われましたので、私も一言言いたいと思います。私の座右の銘は、仕事はのろいが最後まで頑張る。これは、小学校1年生の担任の先生が通知表に書いてくださった言葉です。私は74年間、この言葉を大切に生きてきました。議会でもそれを大切にして、仕事はのろいが頑張るということでやっております。
さて、討論です。請願第2号健康保険証の存続を求める意見書の採択を求める請願についてでありますが、本請願は上越地域退職者連合会の皆さんが提出されたものであります。この請願では、マイナンバーカードと一体化されたマイナ保険証の取得は、申請による任意の判断のみに基づくとの原則を明確にすること、マイナ保険証に対する国民の不安が払拭されるまでは、現行保険証を存続させることを求めています。委員会の議案審査でも述べましたように、マイナンバーカードをめぐってはトラブルが続出しております。本人以外の公的給付金の受取口座の誤登録が約14万件、マイナ保険証に他人の情報が登録されたケースが7,400件を超えました。他人の閲覧記録が閲覧されたケースが170件、いずれも昨年の7月現在の数値でありますが、こういったことに見られるように極めて重大な問題が次々と出ました。マイナ保険証に関しても、請願要旨にありますように、他人の情報がカードにひもづけられるケースがあったなど、国民の命と健康を脅かす事例が顕在化しています。まさに異常と言わなければなりません。こうした事態を見れば、請願の2つの要求は極めて当然だと思います。
次に、請願第3号「防災計画見直しに向けた有識者検討会」設置に関する「意見書」提出を求める請願は、市民連合・上越の皆さんが提出されたものであります。この請願では、新潟県がこのほど設置した防災計画見直しに向けた有識者検討会設置に関し、見直し作業に当たっては、原発事故と地震、津波、積雪、風水害等の自然災害との複合災害の同時発生を想定した検討を行うこと、検討会開催に当たっては、これを公開し、また会議資料及び議事録を公表することなど6項目の要望事項を盛り込んだ意見書を花角新潟県知事に提出してほしいというものでありました。この請願も本年1月に発生した能登半島地震のことを思い起こせば、極めて当然な意見だと思います。議会の中には、まだ始まったばかりだ、もう少し様子を見てからでもいいのではないかという声もありました。第1回目の会議から、請願者の代表が指摘されたような情報非公開などの事実がある以上、様子を見てからの話では遅過ぎます。また、原子力災害時の避難は多くの検討課題の一つだという人もいます。確かに4つの課題のうちの一つではありますが、私たちの命と安全に関わる極めて重要な課題であります。党派を超えて、県民の、上越市民の命と健康を守るために、意見書を出そうではありませんか。全ての議員の皆さんの御賛同を心から呼びかけて、討論を終わります。
渡邉隆議長#675 / 1644
○渡邉隆議長 28番、上野公悦議員。
〔上 野 公 悦 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#676 / 1644
○渡邉隆議長 28番、上野公悦議員。
〔上 野 公 悦 議 員 登 壇〕
ストラットン恵美子委員#677 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 今回、目標の中でICTを活用した保育業務支援システムを導入ということで、先ほど宮﨑部長のほうからも御紹介といいますか、御説明があったんですけれども、こちらに関しては事業成果のところでも保育の質の確保、向上につながったというふうに成果も書かれております。アンケート調査でも保護者の方から好評であるというところも読み取れる中で、これシステム導入については出欠確認であるとか、また日誌などもデジタル化になっているというような、そういうような理解でよかったでしょうか。このシステムそのものの内容といいますか、含めて、こちらにもちろん書かれてはいるんですが、もしまたプラスアルファ成果として言えることがあればぜひお聞かせください。
渡邉隆議長#678 / 1644
○渡邉隆議長 28番、上野公悦議員。
〔上 野 公 悦 議 員 登 壇〕
ストラットン恵美子委員#679 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 今回、目標の中でICTを活用した保育業務支援システムを導入ということで、先ほど宮﨑部長のほうからも御紹介といいますか、御説明があったんですけれども、こちらに関しては事業成果のところでも保育の質の確保、向上につながったというふうに成果も書かれております。アンケート調査でも保護者の方から好評であるというところも読み取れる中で、これシステム導入については出欠確認であるとか、また日誌などもデジタル化になっているというような、そういうような理解でよかったでしょうか。このシステムそのものの内容といいますか、含めて、こちらにもちろん書かれてはいるんですが、もしまたプラスアルファ成果として言えることがあればぜひお聞かせください。
ストラットン恵美子委員#680 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 今回、目標の中でICTを活用した保育業務支援システムを導入ということで、先ほど宮﨑部長のほうからも御紹介といいますか、御説明があったんですけれども、こちらに関しては事業成果のところでも保育の質の確保、向上につながったというふうに成果も書かれております。アンケート調査でも保護者の方から好評であるというところも読み取れる中で、これシステム導入については出欠確認であるとか、また日誌などもデジタル化になっているというような、そういうような理解でよかったでしょうか。このシステムそのものの内容といいますか、含めて、こちらにもちろん書かれてはいるんですが、もしまたプラスアルファ成果として言えることがあればぜひお聞かせください。
石田裕一議長#681 / 1644
○石田裕一議長 市川重隆防災危機管理部長。
〔防 災 危 機 管 理 部 長 登 壇〕
上野公悦議員#682 / 1644
◆28番(上野公悦議員) 請願第4号についての賛成討論をいたします。
本請願の要旨で、その冒頭に、今、学校現場は、教員希望者の減少に加え、病気休職者の増加など、深刻な教職員不足により子供たちの学びに大きな支障を及ぼしている。持続可能な学校の実現のためには、教職員の勤務環境の改善、とりわけ長時間労働の是正が喫緊かつ最大の課題であると述べられています。そして、このことから、御存じのように、5つの事項が請願されています。日本共産党議員団は、本請願をしっかりと受け止めさせていただきました。今、学校現場で教員の皆さん方が、未来を担う子供たちが健やかに育ち、学ぶことを第一に考えて、自分自身が大きな悩みやストレスを抱えながらも、懸命に頑張っていることを知っています。文教経済常任委員会請願審査でも私も討論で述べましたけれども、かぶるようでございますが、同じような内容で討論させていただきます。
たしか本年5月の新潟日報に掲載されていた記事だと記憶しておりますが、ここでは今年度4月時点での県内公立小中学校教員の欠員が46人に上っていること、県教育委員会分はそのうち43人で、昨年度比実に4倍となっていることが紹介されました。したがって、県内ではこのように深刻な教員不足となっているということは事実であります。人事異動後の年度当初は欠員が埋まった状態が基本で、今年度は異例の多さだとも指摘されています。県教育委員会の説明では、例年欠員が年度途中から徐々に増え、7月から3月にかけては30人から60人程度になるが、これまでは年度を超えると休職者が職場に復帰するなどして、4月には解消に近づくのが通例になっているとのこと。しかし、今年3月時点では40人程度の欠員があったが、年度が明けても大きく解消されなかったそうであります。これは、教員の志望者が減り、採用試験の競争倍率が下がったため、不合格者の数も減少し、不合格者の講師登録が減り、一方で男性の育児休業取得の定着などで代替講師を必要とする数は逆に増加をし、補い切れないこともその理由の一つだというふうに説明されています。いずれにしても、教師不足の状況はさらに拡大するものというふうに言われています。
また、増加の一途をたどる子供たちのいじめや不登校、家庭や社会に起因する複雑な状況から、これに対応しなければならない教師の苛酷な勤務実態や、あるいは過度なストレスなどの影響による精神疾患や身体的異常が急激に増えており、休職せざるを得ないという状況が増加していることも教師不足に拍車をかけています。2022年度の調査では、精神疾患で休職した公立小中高校と特別支援学校の教職員は実に全国で6,539人に上り、過去最多だったことも文部科学省の人事行政状況調査で明らかになっております。このうち新潟県では、実に84人に上っているそうであります。業務の多忙化、あるいは、先ほども言いましたが、いじめや不登校で学びや、その居場所を見失いかけている子供たち、この子供たちに寄り添えば寄り添うほど自らが追い詰められていくという状況も大きな要因だとも指摘されています。文科省は、深刻な問題だという声明を出してこれを受け止めており、現在その解消に向かって審査されています。抜本的な働き方改革などを推進する、このようにも言っております。
請願者の示した5項目の請願事項は、全てが了とするものではありませんが、特に2番目の教職員定数改善を実施すること、そして4番目の教員の命と健康がしっかりと守られる、そういう法整備を図ることなどは喫緊の課題でもあります。請願者の願意をできる限り酌み取り、関係機関につなぐことが私たちの地方議員の役割でもあります。よって、良識ある全ての皆さんにおかれましても、この請願について、私たちと共に関係機関に届けようではありませんか。このことを訴えて賛成討論といたします。
上野公悦議員#683 / 1644
◆28番(上野公悦議員) 請願第4号についての賛成討論をいたします。
本請願の要旨で、その冒頭に、今、学校現場は、教員希望者の減少に加え、病気休職者の増加など、深刻な教職員不足により子供たちの学びに大きな支障を及ぼしている。持続可能な学校の実現のためには、教職員の勤務環境の改善、とりわけ長時間労働の是正が喫緊かつ最大の課題であると述べられています。そして、このことから、御存じのように、5つの事項が請願されています。日本共産党議員団は、本請願をしっかりと受け止めさせていただきました。今、学校現場で教員の皆さん方が、未来を担う子供たちが健やかに育ち、学ぶことを第一に考えて、自分自身が大きな悩みやストレスを抱えながらも、懸命に頑張っていることを知っています。文教経済常任委員会請願審査でも私も討論で述べましたけれども、かぶるようでございますが、同じような内容で討論させていただきます。
たしか本年5月の新潟日報に掲載されていた記事だと記憶しておりますが、ここでは今年度4月時点での県内公立小中学校教員の欠員が46人に上っていること、県教育委員会分はそのうち43人で、昨年度比実に4倍となっていることが紹介されました。したがって、県内ではこのように深刻な教員不足となっているということは事実であります。人事異動後の年度当初は欠員が埋まった状態が基本で、今年度は異例の多さだとも指摘されています。県教育委員会の説明では、例年欠員が年度途中から徐々に増え、7月から3月にかけては30人から60人程度になるが、これまでは年度を超えると休職者が職場に復帰するなどして、4月には解消に近づくのが通例になっているとのこと。しかし、今年3月時点では40人程度の欠員があったが、年度が明けても大きく解消されなかったそうであります。これは、教員の志望者が減り、採用試験の競争倍率が下がったため、不合格者の数も減少し、不合格者の講師登録が減り、一方で男性の育児休業取得の定着などで代替講師を必要とする数は逆に増加をし、補い切れないこともその理由の一つだというふうに説明されています。いずれにしても、教師不足の状況はさらに拡大するものというふうに言われています。
また、増加の一途をたどる子供たちのいじめや不登校、家庭や社会に起因する複雑な状況から、これに対応しなければならない教師の苛酷な勤務実態や、あるいは過度なストレスなどの影響による精神疾患や身体的異常が急激に増えており、休職せざるを得ないという状況が増加していることも教師不足に拍車をかけています。2022年度の調査では、精神疾患で休職した公立小中高校と特別支援学校の教職員は実に全国で6,539人に上り、過去最多だったことも文部科学省の人事行政状況調査で明らかになっております。このうち新潟県では、実に84人に上っているそうであります。業務の多忙化、あるいは、先ほども言いましたが、いじめや不登校で学びや、その居場所を見失いかけている子供たち、この子供たちに寄り添えば寄り添うほど自らが追い詰められていくという状況も大きな要因だとも指摘されています。文科省は、深刻な問題だという声明を出してこれを受け止めており、現在その解消に向かって審査されています。抜本的な働き方改革などを推進する、このようにも言っております。
請願者の示した5項目の請願事項は、全てが了とするものではありませんが、特に2番目の教職員定数改善を実施すること、そして4番目の教員の命と健康がしっかりと守られる、そういう法整備を図ることなどは喫緊の課題でもあります。請願者の願意をできる限り酌み取り、関係機関につなぐことが私たちの地方議員の役割でもあります。よって、良識ある全ての皆さんにおかれましても、この請願について、私たちと共に関係機関に届けようではありませんか。このことを訴えて賛成討論といたします。
市川重隆防災危機管理部長#684 / 1644
◎市川重隆防災危機管理部長 防災士の方々の連携については、これまでも複数の議員から御指摘いただいて、ちょっと一部地域ではなかなか防災士との顔の見える関係がないというような御指摘もありましたけども、ほとんどのところでは、この3者の打合せのところについては防災士の方が御参加されています。町内の役員イコール防災士というところも多うございますので。
あと、今議員から御指摘あった、実際に稼働させるところまで備品を点検と、まず先ほども言いましたけども、マニュアルの中では、ちゃんと使用できる状態にあるかどうか一回動かしてみると、そこはきちっとやらせていただきたいと思いますが、じゃどこまでやっていくかというのは、また避難所の様態とか備蓄の状況を見ながら、私どもまた3者で共有させていただきたいなと思いますので、今ここでどこまでどういうふうにというのは、明確にちょっと御答弁させていただくことできませんが、今の御指摘を踏まえた中で、文字を追うだけ、それから言葉をかけ合うだけでなく、しっかりとした実働に結びついた打合せにつなげてまいりたいと、そういうふうに考えております。
市川重隆防災危機管理部長#685 / 1644
◎市川重隆防災危機管理部長 防災士の方々の連携については、これまでも複数の議員から御指摘いただいて、ちょっと一部地域ではなかなか防災士との顔の見える関係がないというような御指摘もありましたけども、ほとんどのところでは、この3者の打合せのところについては防災士の方が御参加されています。町内の役員イコール防災士というところも多うございますので。
あと、今議員から御指摘あった、実際に稼働させるところまで備品を点検と、まず先ほども言いましたけども、マニュアルの中では、ちゃんと使用できる状態にあるかどうか一回動かしてみると、そこはきちっとやらせていただきたいと思いますが、じゃどこまでやっていくかというのは、また避難所の様態とか備蓄の状況を見ながら、私どもまた3者で共有させていただきたいなと思いますので、今ここでどこまでどういうふうにというのは、明確にちょっと御答弁させていただくことできませんが、今の御指摘を踏まえた中で、文字を追うだけ、それから言葉をかけ合うだけでなく、しっかりとした実働に結びついた打合せにつなげてまいりたいと、そういうふうに考えております。
市川重隆防災危機管理部長#686 / 1644
◎市川重隆防災危機管理部長 防災士の方々の連携については、これまでも複数の議員から御指摘いただいて、ちょっと一部地域ではなかなか防災士との顔の見える関係がないというような御指摘もありましたけども、ほとんどのところでは、この3者の打合せのところについては防災士の方が御参加されています。町内の役員イコール防災士というところも多うございますので。
あと、今議員から御指摘あった、実際に稼働させるところまで備品を点検と、まず先ほども言いましたけども、マニュアルの中では、ちゃんと使用できる状態にあるかどうか一回動かしてみると、そこはきちっとやらせていただきたいと思いますが、じゃどこまでやっていくかというのは、また避難所の様態とか備蓄の状況を見ながら、私どもまた3者で共有させていただきたいなと思いますので、今ここでどこまでどういうふうにというのは、明確にちょっと御答弁させていただくことできませんが、今の御指摘を踏まえた中で、文字を追うだけ、それから言葉をかけ合うだけでなく、しっかりとした実働に結びついた打合せにつなげてまいりたいと、そういうふうに考えております。
渡邉隆議長#687 / 1644
○渡邉隆議長 以上で通告による討論は終わりました。
これにて討論を終結いたします。
これより議題を採決いたします。
まず、請願第2号健康保険証の存続を求める意見書の採択を求める請願書を採決いたします。
この採決は起立によって行います。
本請願を採択と決することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛 成 者 起 立〕
渡邉隆議長#688 / 1644
○渡邉隆議長 以上で通告による討論は終わりました。
これにて討論を終結いたします。
これより議題を採決いたします。
まず、請願第2号健康保険証の存続を求める意見書の採択を求める請願書を採決いたします。
この採決は起立によって行います。
本請願を採択と決することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛 成 者 起 立〕
渡邉隆議長#689 / 1644
○渡邉隆議長 以上で通告による討論は終わりました。
これにて討論を終結いたします。
これより議題を採決いたします。
まず、請願第2号健康保険証の存続を求める意見書の採択を求める請願書を採決いたします。
この採決は起立によって行います。
本請願を採択と決することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛 成 者 起 立〕
幼児保育課長#690 / 1644
◎幼児保育課長 今保育業務支援システム、コドモンというものを入れているんですけれども、こちらのほうはまず保育園にWi―Fiの施設の環境を整備しまして、それから保育園にありますパソコンですとかiPadを整備します。保護者の方は、それぞれのスマートフォンにアプリを登録していただいて園との連絡を取るというような形になります。先ほどお話がありましたように、具体的には出欠の連絡確認というのが一番効果を得ているのかなというところがありますけれども、そのほかに園からは園だよりですとか給食だよりというのを通知できますし、また保育士のほうも書類を作成したり発信したりするということで利便性が高まっておりまして、空いた時間でまた子供たちと向き合う時間をつくれているというのが現状ですし、この前の台風10号のときなんかは、今度は幼児保育課のほうから一斉に保護者の方へ台風への注意喚起というのも送らせていただくというような形の中で運用しているところでございます。
幼児保育課長#691 / 1644
◎幼児保育課長 今保育業務支援システム、コドモンというものを入れているんですけれども、こちらのほうはまず保育園にWi―Fiの施設の環境を整備しまして、それから保育園にありますパソコンですとかiPadを整備します。保護者の方は、それぞれのスマートフォンにアプリを登録していただいて園との連絡を取るというような形になります。先ほどお話がありましたように、具体的には出欠の連絡確認というのが一番効果を得ているのかなというところがありますけれども、そのほかに園からは園だよりですとか給食だよりというのを通知できますし、また保育士のほうも書類を作成したり発信したりするということで利便性が高まっておりまして、空いた時間でまた子供たちと向き合う時間をつくれているというのが現状ですし、この前の台風10号のときなんかは、今度は幼児保育課のほうから一斉に保護者の方へ台風への注意喚起というのも送らせていただくというような形の中で運用しているところでございます。
幼児保育課長#692 / 1644
◎幼児保育課長 今保育業務支援システム、コドモンというものを入れているんですけれども、こちらのほうはまず保育園にWi―Fiの施設の環境を整備しまして、それから保育園にありますパソコンですとかiPadを整備します。保護者の方は、それぞれのスマートフォンにアプリを登録していただいて園との連絡を取るというような形になります。先ほどお話がありましたように、具体的には出欠の連絡確認というのが一番効果を得ているのかなというところがありますけれども、そのほかに園からは園だよりですとか給食だよりというのを通知できますし、また保育士のほうも書類を作成したり発信したりするということで利便性が高まっておりまして、空いた時間でまた子供たちと向き合う時間をつくれているというのが現状ですし、この前の台風10号のときなんかは、今度は幼児保育課のほうから一斉に保護者の方へ台風への注意喚起というのも送らせていただくというような形の中で運用しているところでございます。
上野公悦議員#693 / 1644
◆28番(上野公悦議員) 請願第4号についての賛成討論をいたします。
本請願の要旨で、その冒頭に、今、学校現場は、教員希望者の減少に加え、病気休職者の増加など、深刻な教職員不足により子供たちの学びに大きな支障を及ぼしている。持続可能な学校の実現のためには、教職員の勤務環境の改善、とりわけ長時間労働の是正が喫緊かつ最大の課題であると述べられています。そして、このことから、御存じのように、5つの事項が請願されています。日本共産党議員団は、本請願をしっかりと受け止めさせていただきました。今、学校現場で教員の皆さん方が、未来を担う子供たちが健やかに育ち、学ぶことを第一に考えて、自分自身が大きな悩みやストレスを抱えながらも、懸命に頑張っていることを知っています。文教経済常任委員会請願審査でも私も討論で述べましたけれども、かぶるようでございますが、同じような内容で討論させていただきます。
たしか本年5月の新潟日報に掲載されていた記事だと記憶しておりますが、ここでは今年度4月時点での県内公立小中学校教員の欠員が46人に上っていること、県教育委員会分はそのうち43人で、昨年度比実に4倍となっていることが紹介されました。したがって、県内ではこのように深刻な教員不足となっているということは事実であります。人事異動後の年度当初は欠員が埋まった状態が基本で、今年度は異例の多さだとも指摘されています。県教育委員会の説明では、例年欠員が年度途中から徐々に増え、7月から3月にかけては30人から60人程度になるが、これまでは年度を超えると休職者が職場に復帰するなどして、4月には解消に近づくのが通例になっているとのこと。しかし、今年3月時点では40人程度の欠員があったが、年度が明けても大きく解消されなかったそうであります。これは、教員の志望者が減り、採用試験の競争倍率が下がったため、不合格者の数も減少し、不合格者の講師登録が減り、一方で男性の育児休業取得の定着などで代替講師を必要とする数は逆に増加をし、補い切れないこともその理由の一つだというふうに説明されています。いずれにしても、教師不足の状況はさらに拡大するものというふうに言われています。
また、増加の一途をたどる子供たちのいじめや不登校、家庭や社会に起因する複雑な状況から、これに対応しなければならない教師の苛酷な勤務実態や、あるいは過度なストレスなどの影響による精神疾患や身体的異常が急激に増えており、休職せざるを得ないという状況が増加していることも教師不足に拍車をかけています。2022年度の調査では、精神疾患で休職した公立小中高校と特別支援学校の教職員は実に全国で6,539人に上り、過去最多だったことも文部科学省の人事行政状況調査で明らかになっております。このうち新潟県では、実に84人に上っているそうであります。業務の多忙化、あるいは、先ほども言いましたが、いじめや不登校で学びや、その居場所を見失いかけている子供たち、この子供たちに寄り添えば寄り添うほど自らが追い詰められていくという状況も大きな要因だとも指摘されています。文科省は、深刻な問題だという声明を出してこれを受け止めており、現在その解消に向かって審査されています。抜本的な働き方改革などを推進する、このようにも言っております。
請願者の示した5項目の請願事項は、全てが了とするものではありませんが、特に2番目の教職員定数改善を実施すること、そして4番目の教員の命と健康がしっかりと守られる、そういう法整備を図ることなどは喫緊の課題でもあります。請願者の願意をできる限り酌み取り、関係機関につなぐことが私たちの地方議員の役割でもあります。よって、良識ある全ての皆さんにおかれましても、この請願について、私たちと共に関係機関に届けようではありませんか。このことを訴えて賛成討論といたします。
ストラットン恵美子委員#694 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 遠い記憶ですが、私も子供たちが小さい頃を考えると、今ほどのシステム導入されたことによって保護者の方の利便性だけじゃなくて、そういった情報発信のところもしっかりと一斉にできるというような、本当にありがたいシステムだというふうにも思うところでございます。こうした今、今回15ページのところにも利用定員に関して令和5年度のほうも大分お子さんの数が減っていっているなというのも読み取れる中で、お子さんの数が減っていく、そして業務の効率化も図られる中で、職員の配置について、もちろんこれは国の定めによって、今回条例のところの改正にもあるところでございますけれども、コロナ禍も大分落ち着いてきているんですが、やはり現職の保育士さん、幼稚園の働いている職員さんのほうからも、やはりコロナ禍、インフルエンザもそうですし、はやり物があったときに、配置でもちろん人数は設定はされているんですが、やはり御自身も御家庭がある中で非常に仕事に対して大変だという現場のお声も聞こえてはきております。こうした現場の声といいますか、もちろん国の定めによって配置されていますので、ここに関してはどうすることもできない点もあるのかもしれませんが、この辺の現場のお声というところ、どういった形で聞かれているのか、または聞かれていないのかお聞かせいただければと思います。
石田裕一議長#695 / 1644
○石田裕一議長 19番、平良木哲也議員。
石田裕一議長#696 / 1644
○石田裕一議長 19番、平良木哲也議員。
渡邉隆議長#697 / 1644
○渡邉隆議長 9番、山本佳洋議員。
〔山 本 佳 洋 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#698 / 1644
○渡邉隆議長 9番、山本佳洋議員。
〔山 本 佳 洋 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#699 / 1644
○渡邉隆議長 9番、山本佳洋議員。
〔山 本 佳 洋 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#700 / 1644
○渡邉隆議長 起立少数であります。
よって、本請願は不採択と決しました。
次に、請願第3号「防災計画見直しに向けた有識者検討会」設置に関する「意見書」提出を求める請願を採決いたします。
この採決は起立によって行います。
本請願を採択と決することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛 成 者 起 立〕
渡邉隆議長#701 / 1644
○渡邉隆議長 起立少数であります。
よって、本請願は不採択と決しました。
次に、請願第3号「防災計画見直しに向けた有識者検討会」設置に関する「意見書」提出を求める請願を採決いたします。
この採決は起立によって行います。
本請願を採択と決することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛 成 者 起 立〕
渡邉隆議長#702 / 1644
○渡邉隆議長 起立少数であります。
よって、本請願は不採択と決しました。
次に、請願第3号「防災計画見直しに向けた有識者検討会」設置に関する「意見書」提出を求める請願を採決いたします。
この採決は起立によって行います。
本請願を採択と決することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛 成 者 起 立〕
石田裕一議長#703 / 1644
○石田裕一議長 19番、平良木哲也議員。
ストラットン恵美子委員#704 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 遠い記憶ですが、私も子供たちが小さい頃を考えると、今ほどのシステム導入されたことによって保護者の方の利便性だけじゃなくて、そういった情報発信のところもしっかりと一斉にできるというような、本当にありがたいシステムだというふうにも思うところでございます。こうした今、今回15ページのところにも利用定員に関して令和5年度のほうも大分お子さんの数が減っていっているなというのも読み取れる中で、お子さんの数が減っていく、そして業務の効率化も図られる中で、職員の配置について、もちろんこれは国の定めによって、今回条例のところの改正にもあるところでございますけれども、コロナ禍も大分落ち着いてきているんですが、やはり現職の保育士さん、幼稚園の働いている職員さんのほうからも、やはりコロナ禍、インフルエンザもそうですし、はやり物があったときに、配置でもちろん人数は設定はされているんですが、やはり御自身も御家庭がある中で非常に仕事に対して大変だという現場のお声も聞こえてはきております。こうした現場の声といいますか、もちろん国の定めによって配置されていますので、ここに関してはどうすることもできない点もあるのかもしれませんが、この辺の現場のお声というところ、どういった形で聞かれているのか、または聞かれていないのかお聞かせいただければと思います。
ストラットン恵美子委員#705 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 遠い記憶ですが、私も子供たちが小さい頃を考えると、今ほどのシステム導入されたことによって保護者の方の利便性だけじゃなくて、そういった情報発信のところもしっかりと一斉にできるというような、本当にありがたいシステムだというふうにも思うところでございます。こうした今、今回15ページのところにも利用定員に関して令和5年度のほうも大分お子さんの数が減っていっているなというのも読み取れる中で、お子さんの数が減っていく、そして業務の効率化も図られる中で、職員の配置について、もちろんこれは国の定めによって、今回条例のところの改正にもあるところでございますけれども、コロナ禍も大分落ち着いてきているんですが、やはり現職の保育士さん、幼稚園の働いている職員さんのほうからも、やはりコロナ禍、インフルエンザもそうですし、はやり物があったときに、配置でもちろん人数は設定はされているんですが、やはり御自身も御家庭がある中で非常に仕事に対して大変だという現場のお声も聞こえてはきております。こうした現場の声といいますか、もちろん国の定めによって配置されていますので、ここに関してはどうすることもできない点もあるのかもしれませんが、この辺の現場のお声というところ、どういった形で聞かれているのか、または聞かれていないのかお聞かせいただければと思います。
幼児保育課長#706 / 1644
◎幼児保育課長 現場の声をどういうふうに聞いているのかという御質問にお答えいたします。
幼児保育課は、本当に保育園の現場で働いている皆さんのバックオフィスだというふうに常々話しながら事業を進めているところで、やはり現場の声をどういうふうに聞くかということが一番重要であると考えております。それについては、正規の職員、会計年度の職員合わせてもそうです。どういう声が来ているかということで、例えば会計年度さんでありますと、コロナ禍以降、施設の消毒ですとかお部屋のお掃除というのがすごくやっぱり負荷がかかっている部分があるというようなお話もいただいていますし、また行事が重なるときは園のほうの対応が少し多忙になる時期があるというようなお声も実際に聞いております。そういったものに対応するために、課のほうでは、要は年間を通して常時会計年度さんの採用に努めておりまして、令和5年度では年度途中で保育業務18人、調理業務2人の採用をしながら、現場の声に対応できるようにしているところでございます。
平良木哲也議員#707 / 1644
◆19番(平良木哲也議員) 防災士さんのことは付随的な問題ですから、そこはどうでもいいと言っちゃ語弊がありますが、二の次の問題です。私申し上げたのは、やっぱり何にせよ一度ちゃんと動かすところまでやっていただきたいということなんです。それをやらなければ、いざというときにさあさ、どうしたらいいんだろうという話になっちゃうんです。だから、そこを約束してくださいよ。どうですか。
山本佳洋議員#708 / 1644
◆9番(山本佳洋議員) 会派市民クラブ、山本佳洋です。私からは、今回の請願である「持続可能な学校の実現をめざす」実効性ある学校の働き方改革、長時間労働是正に係る意見書の採択を求める請願書について賛成の討論をいたします。
先ほどの上野議員からもあったとおり、教職員の人材不足は大変大きな影響を与えています。この上越市も、年度当初欠員はなし、こんなふうにも私お聞きをしましたが、現場の声を聞いてみると、様々な要因で休まれているというふうに聞いていますが、10人の欠員が出ている、こんなふうにも聞いております。持続可能な学校の実現のためには、教職員の勤務環境の改善、とりわけ長時間労働の是正は本当に喫緊の課題です。6月議会では、年度初めでありますが、過労死の要因とされる80時間を超える職員、小学校で73人、中学校で107人というふうに聞きました。この欠員の代替は、常勤講師や非常勤講師の配置、また支援員による教職員の事務作業の軽減が図れるというふうに思いますが、それでも正規の職員の負担感は大変大きいと言わざるを得ません。中央教育審議会 中教審でも働き方の問題があるとして認識があり、給与や手当を改正する、こんな動きがあります。しかし、給与、手当の支給額を増やしても、働き方は変わりません。働き方を変えるには、業務負担軽減や職員定数の改善を策定、実施をすべきです。この問題は、上越市だけの問題ではありません。新潟県だけでもありません。全国でも同じ問題を抱えており、様々な議会でも同様な請願をしている、こんなふうにも聞いております。
請願内容について、各事項に沿って現場の声を訴えさせていただきます。部活動の地域移行の関係ですが、中学校における長時間労働は、部活動の指導が大きく影響しているというふうに聞いています。隣の富山県で部活動指導を含めた53日間で休みは1日という勤務だった職員がくも膜下出血でお亡くなりになったというふうに聞いています。スポーツ庁の有識者会議で、このことを受けて部活動の地域移行が提言されましたが、この新潟県内でも各地域でその取組内容に地域格差は生じています。このことからも、教員の命と健康を守るためにも、地域移行はさらに進めるべきだと、こんなふうに考えています。
また、学習指導要領の内容についてです。現在、小学校4年生から中学生で標準時数は1,015時間となっているというふうに聞きました。それに加え、学校行事や学力テスト、プログラミング教育など、標準時数だけでなく、多くの時間を必要としている、そんな状況です。学習内容の見直しによって教材研究にかける時間が増え、そのことによって児童生徒の充実した学び、学力の定着が高まる、そんなふうに考えています。
また、教職員の定数改善の実施です。2021年、令和3年に教職員の定数に関する法律、俗に簡略化して標準法というふうに言われていますが、これが改正され、35人学級が来年には完了するという見込みになっているというふうに聞いています。しかし、現在多様なニーズを必要とする児童生徒が増えており、法律で考えているような定数では十分な対応が困難となっています。豊かな学び、一人一人に寄り添ったきめ細やかな支援、これを行っていくには、現在ある標準法の定数を改正し、配置人数を増やすべきだ、こんなふうに考えています。
また、自治体での取組が確実に進むよう、人の配置、確保も含めて推進のために必要な財政措置を図る、このことも大変重要だと考えています。義務教育費の国庫負担、2005年に半分から3分の1へ引き下げられました。日本の公的な財政支出、経済協力開発機構 OECDの平均を下回っており、家庭での負担が大きくなっている、こんなふうにも聞いております。今後の社会を支える人材を育てるためにも公財政支出を増やし、教育の質を高める必要があると考えます。
また、教員の命と健康を守るための整備を行っていかなければならない、こんなふうに考えています。管理職が時間外勤務を命じることができるのは校外学習や修学旅行などに限られており、テストの採点やノートのチェック、生徒指導対応のための会議や面談、保護者対応などは、時間外であっても、支給は行われません。現在は、校内にいる時間を把握するということで、タッチパネルも使って管理もされているというふうに議会の中で答弁していただきました。ただ、上限を超えても罰則がなく、持ち帰り残業がカウントされていない、こんな長時間労働は削減していかなければならない、こんなふうにも考えています。今後勤務実態の調査を行った上で、その結果に基づいての必要な措置です。この勤務実態調査により、教職員の長時間労働の状況が把握できたというふうに思いますが、長時間労働は教職員の命と健康、さらにモチベーションなど心にも影響を及ぼしてしまいます。このまま何も手だてを加えなければ、教職員の欠員状況が続き、教育の質も落ち、そして子供たちにも不利益が生じてしまう、こんなふうに考えています。石破首相の所信表明演説でも言われていました。国づくりは人づくり、教職員の働き方改革や給与を含む処遇改善を行う、こんなふうにも発表していました。私自身も、上越が栄えるのも、国が豊かになるのも全ては人次第、こういうふうに思っています。将来、未来に至ってリーダーとなる人材育成のために力を今こそ注ぐべきだと、こんなふうにも考えています。そのためにも教職員の働き方を改善し、教えの質を向上していかなければなりません。多くの議員の皆さんからの賛成をいただきますようお願いし、賛成討論を終えます。
山本佳洋議員#709 / 1644
◆9番(山本佳洋議員) 会派市民クラブ、山本佳洋です。私からは、今回の請願である「持続可能な学校の実現をめざす」実効性ある学校の働き方改革、長時間労働是正に係る意見書の採択を求める請願書について賛成の討論をいたします。
先ほどの上野議員からもあったとおり、教職員の人材不足は大変大きな影響を与えています。この上越市も、年度当初欠員はなし、こんなふうにも私お聞きをしましたが、現場の声を聞いてみると、様々な要因で休まれているというふうに聞いていますが、10人の欠員が出ている、こんなふうにも聞いております。持続可能な学校の実現のためには、教職員の勤務環境の改善、とりわけ長時間労働の是正は本当に喫緊の課題です。6月議会では、年度初めでありますが、過労死の要因とされる80時間を超える職員、小学校で73人、中学校で107人というふうに聞きました。この欠員の代替は、常勤講師や非常勤講師の配置、また支援員による教職員の事務作業の軽減が図れるというふうに思いますが、それでも正規の職員の負担感は大変大きいと言わざるを得ません。中央教育審議会 中教審でも働き方の問題があるとして認識があり、給与や手当を改正する、こんな動きがあります。しかし、給与、手当の支給額を増やしても、働き方は変わりません。働き方を変えるには、業務負担軽減や職員定数の改善を策定、実施をすべきです。この問題は、上越市だけの問題ではありません。新潟県だけでもありません。全国でも同じ問題を抱えており、様々な議会でも同様な請願をしている、こんなふうにも聞いております。
請願内容について、各事項に沿って現場の声を訴えさせていただきます。部活動の地域移行の関係ですが、中学校における長時間労働は、部活動の指導が大きく影響しているというふうに聞いています。隣の富山県で部活動指導を含めた53日間で休みは1日という勤務だった職員がくも膜下出血でお亡くなりになったというふうに聞いています。スポーツ庁の有識者会議で、このことを受けて部活動の地域移行が提言されましたが、この新潟県内でも各地域でその取組内容に地域格差は生じています。このことからも、教員の命と健康を守るためにも、地域移行はさらに進めるべきだと、こんなふうに考えています。
また、学習指導要領の内容についてです。現在、小学校4年生から中学生で標準時数は1,015時間となっているというふうに聞きました。それに加え、学校行事や学力テスト、プログラミング教育など、標準時数だけでなく、多くの時間を必要としている、そんな状況です。学習内容の見直しによって教材研究にかける時間が増え、そのことによって児童生徒の充実した学び、学力の定着が高まる、そんなふうに考えています。
また、教職員の定数改善の実施です。2021年、令和3年に教職員の定数に関する法律、俗に簡略化して標準法というふうに言われていますが、これが改正され、35人学級が来年には完了するという見込みになっているというふうに聞いています。しかし、現在多様なニーズを必要とする児童生徒が増えており、法律で考えているような定数では十分な対応が困難となっています。豊かな学び、一人一人に寄り添ったきめ細やかな支援、これを行っていくには、現在ある標準法の定数を改正し、配置人数を増やすべきだ、こんなふうに考えています。
また、自治体での取組が確実に進むよう、人の配置、確保も含めて推進のために必要な財政措置を図る、このことも大変重要だと考えています。義務教育費の国庫負担、2005年に半分から3分の1へ引き下げられました。日本の公的な財政支出、経済協力開発機構 OECDの平均を下回っており、家庭での負担が大きくなっている、こんなふうにも聞いております。今後の社会を支える人材を育てるためにも公財政支出を増やし、教育の質を高める必要があると考えます。
また、教員の命と健康を守るための整備を行っていかなければならない、こんなふうに考えています。管理職が時間外勤務を命じることができるのは校外学習や修学旅行などに限られており、テストの採点やノートのチェック、生徒指導対応のための会議や面談、保護者対応などは、時間外であっても、支給は行われません。現在は、校内にいる時間を把握するということで、タッチパネルも使って管理もされているというふうに議会の中で答弁していただきました。ただ、上限を超えても罰則がなく、持ち帰り残業がカウントされていない、こんな長時間労働は削減していかなければならない、こんなふうにも考えています。今後勤務実態の調査を行った上で、その結果に基づいての必要な措置です。この勤務実態調査により、教職員の長時間労働の状況が把握できたというふうに思いますが、長時間労働は教職員の命と健康、さらにモチベーションなど心にも影響を及ぼしてしまいます。このまま何も手だてを加えなければ、教職員の欠員状況が続き、教育の質も落ち、そして子供たちにも不利益が生じてしまう、こんなふうに考えています。石破首相の所信表明演説でも言われていました。国づくりは人づくり、教職員の働き方改革や給与を含む処遇改善を行う、こんなふうにも発表していました。私自身も、上越が栄えるのも、国が豊かになるのも全ては人次第、こういうふうに思っています。将来、未来に至ってリーダーとなる人材育成のために力を今こそ注ぐべきだと、こんなふうにも考えています。そのためにも教職員の働き方を改善し、教えの質を向上していかなければなりません。多くの議員の皆さんからの賛成をいただきますようお願いし、賛成討論を終えます。
山本佳洋議員#710 / 1644
◆9番(山本佳洋議員) 会派市民クラブ、山本佳洋です。私からは、今回の請願である「持続可能な学校の実現をめざす」実効性ある学校の働き方改革、長時間労働是正に係る意見書の採択を求める請願書について賛成の討論をいたします。
先ほどの上野議員からもあったとおり、教職員の人材不足は大変大きな影響を与えています。この上越市も、年度当初欠員はなし、こんなふうにも私お聞きをしましたが、現場の声を聞いてみると、様々な要因で休まれているというふうに聞いていますが、10人の欠員が出ている、こんなふうにも聞いております。持続可能な学校の実現のためには、教職員の勤務環境の改善、とりわけ長時間労働の是正は本当に喫緊の課題です。6月議会では、年度初めでありますが、過労死の要因とされる80時間を超える職員、小学校で73人、中学校で107人というふうに聞きました。この欠員の代替は、常勤講師や非常勤講師の配置、また支援員による教職員の事務作業の軽減が図れるというふうに思いますが、それでも正規の職員の負担感は大変大きいと言わざるを得ません。中央教育審議会 中教審でも働き方の問題があるとして認識があり、給与や手当を改正する、こんな動きがあります。しかし、給与、手当の支給額を増やしても、働き方は変わりません。働き方を変えるには、業務負担軽減や職員定数の改善を策定、実施をすべきです。この問題は、上越市だけの問題ではありません。新潟県だけでもありません。全国でも同じ問題を抱えており、様々な議会でも同様な請願をしている、こんなふうにも聞いております。
請願内容について、各事項に沿って現場の声を訴えさせていただきます。部活動の地域移行の関係ですが、中学校における長時間労働は、部活動の指導が大きく影響しているというふうに聞いています。隣の富山県で部活動指導を含めた53日間で休みは1日という勤務だった職員がくも膜下出血でお亡くなりになったというふうに聞いています。スポーツ庁の有識者会議で、このことを受けて部活動の地域移行が提言されましたが、この新潟県内でも各地域でその取組内容に地域格差は生じています。このことからも、教員の命と健康を守るためにも、地域移行はさらに進めるべきだと、こんなふうに考えています。
また、学習指導要領の内容についてです。現在、小学校4年生から中学生で標準時数は1,015時間となっているというふうに聞きました。それに加え、学校行事や学力テスト、プログラミング教育など、標準時数だけでなく、多くの時間を必要としている、そんな状況です。学習内容の見直しによって教材研究にかける時間が増え、そのことによって児童生徒の充実した学び、学力の定着が高まる、そんなふうに考えています。
また、教職員の定数改善の実施です。2021年、令和3年に教職員の定数に関する法律、俗に簡略化して標準法というふうに言われていますが、これが改正され、35人学級が来年には完了するという見込みになっているというふうに聞いています。しかし、現在多様なニーズを必要とする児童生徒が増えており、法律で考えているような定数では十分な対応が困難となっています。豊かな学び、一人一人に寄り添ったきめ細やかな支援、これを行っていくには、現在ある標準法の定数を改正し、配置人数を増やすべきだ、こんなふうに考えています。
また、自治体での取組が確実に進むよう、人の配置、確保も含めて推進のために必要な財政措置を図る、このことも大変重要だと考えています。義務教育費の国庫負担、2005年に半分から3分の1へ引き下げられました。日本の公的な財政支出、経済協力開発機構 OECDの平均を下回っており、家庭での負担が大きくなっている、こんなふうにも聞いております。今後の社会を支える人材を育てるためにも公財政支出を増やし、教育の質を高める必要があると考えます。
また、教員の命と健康を守るための整備を行っていかなければならない、こんなふうに考えています。管理職が時間外勤務を命じることができるのは校外学習や修学旅行などに限られており、テストの採点やノートのチェック、生徒指導対応のための会議や面談、保護者対応などは、時間外であっても、支給は行われません。現在は、校内にいる時間を把握するということで、タッチパネルも使って管理もされているというふうに議会の中で答弁していただきました。ただ、上限を超えても罰則がなく、持ち帰り残業がカウントされていない、こんな長時間労働は削減していかなければならない、こんなふうにも考えています。今後勤務実態の調査を行った上で、その結果に基づいての必要な措置です。この勤務実態調査により、教職員の長時間労働の状況が把握できたというふうに思いますが、長時間労働は教職員の命と健康、さらにモチベーションなど心にも影響を及ぼしてしまいます。このまま何も手だてを加えなければ、教職員の欠員状況が続き、教育の質も落ち、そして子供たちにも不利益が生じてしまう、こんなふうに考えています。石破首相の所信表明演説でも言われていました。国づくりは人づくり、教職員の働き方改革や給与を含む処遇改善を行う、こんなふうにも発表していました。私自身も、上越が栄えるのも、国が豊かになるのも全ては人次第、こういうふうに思っています。将来、未来に至ってリーダーとなる人材育成のために力を今こそ注ぐべきだと、こんなふうにも考えています。そのためにも教職員の働き方を改善し、教えの質を向上していかなければなりません。多くの議員の皆さんからの賛成をいただきますようお願いし、賛成討論を終えます。
渡邉隆議長#711 / 1644
○渡邉隆議長 起立少数であります。
よって、本請願は不採択と決しました。
〇
渡邉隆議長#712 / 1644
○渡邉隆議長 起立少数であります。
よって、本請願は不採択と決しました。
〇
渡邉隆議長#713 / 1644
○渡邉隆議長 起立少数であります。
よって、本請願は不採択と決しました。
〇
平良木哲也議員#714 / 1644
◆19番(平良木哲也議員) 防災士さんのことは付随的な問題ですから、そこはどうでもいいと言っちゃ語弊がありますが、二の次の問題です。私申し上げたのは、やっぱり何にせよ一度ちゃんと動かすところまでやっていただきたいということなんです。それをやらなければ、いざというときにさあさ、どうしたらいいんだろうという話になっちゃうんです。だから、そこを約束してくださいよ。どうですか。
平良木哲也議員#715 / 1644
◆19番(平良木哲也議員) 防災士さんのことは付随的な問題ですから、そこはどうでもいいと言っちゃ語弊がありますが、二の次の問題です。私申し上げたのは、やっぱり何にせよ一度ちゃんと動かすところまでやっていただきたいということなんです。それをやらなければ、いざというときにさあさ、どうしたらいいんだろうという話になっちゃうんです。だから、そこを約束してくださいよ。どうですか。
幼児保育課長#716 / 1644
◎幼児保育課長 現場の声をどういうふうに聞いているのかという御質問にお答えいたします。
幼児保育課は、本当に保育園の現場で働いている皆さんのバックオフィスだというふうに常々話しながら事業を進めているところで、やはり現場の声をどういうふうに聞くかということが一番重要であると考えております。それについては、正規の職員、会計年度の職員合わせてもそうです。どういう声が来ているかということで、例えば会計年度さんでありますと、コロナ禍以降、施設の消毒ですとかお部屋のお掃除というのがすごくやっぱり負荷がかかっている部分があるというようなお話もいただいていますし、また行事が重なるときは園のほうの対応が少し多忙になる時期があるというようなお声も実際に聞いております。そういったものに対応するために、課のほうでは、要は年間を通して常時会計年度さんの採用に努めておりまして、令和5年度では年度途中で保育業務18人、調理業務2人の採用をしながら、現場の声に対応できるようにしているところでございます。
幼児保育課長#717 / 1644
◎幼児保育課長 現場の声をどういうふうに聞いているのかという御質問にお答えいたします。
幼児保育課は、本当に保育園の現場で働いている皆さんのバックオフィスだというふうに常々話しながら事業を進めているところで、やはり現場の声をどういうふうに聞くかということが一番重要であると考えております。それについては、正規の職員、会計年度の職員合わせてもそうです。どういう声が来ているかということで、例えば会計年度さんでありますと、コロナ禍以降、施設の消毒ですとかお部屋のお掃除というのがすごくやっぱり負荷がかかっている部分があるというようなお話もいただいていますし、また行事が重なるときは園のほうの対応が少し多忙になる時期があるというようなお声も実際に聞いております。そういったものに対応するために、課のほうでは、要は年間を通して常時会計年度さんの採用に努めておりまして、令和5年度では年度途中で保育業務18人、調理業務2人の採用をしながら、現場の声に対応できるようにしているところでございます。
日程第4#718 / 1644
△日程第4 同意案第3号、第4号及び諮問第1号より第5号
日程第4#719 / 1644
△日程第4 同意案第3号、第4号及び諮問第1号より第5号
石田裕一議長#720 / 1644
○石田裕一議長 市川重隆防災危機管理部長。
〔防 災 危 機 管 理 部 長 登 壇〕
石田裕一議長#721 / 1644
○石田裕一議長 市川重隆防災危機管理部長。
〔防 災 危 機 管 理 部 長 登 壇〕
石田裕一議長#722 / 1644
○石田裕一議長 市川重隆防災危機管理部長。
〔防 災 危 機 管 理 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#723 / 1644
○渡邉隆議長 以上で通告による討論は終わりました。
これにて討論を終結いたします。
これより議題を採決いたします。
この採決は起立によって行います。
本請願を採択すると決することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛 成 者 起 立〕
渡邉隆議長#724 / 1644
○渡邉隆議長 以上で通告による討論は終わりました。
これにて討論を終結いたします。
これより議題を採決いたします。
この採決は起立によって行います。
本請願を採択すると決することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛 成 者 起 立〕
渡邉隆議長#725 / 1644
○渡邉隆議長 以上で通告による討論は終わりました。
これにて討論を終結いたします。
これより議題を採決いたします。
この採決は起立によって行います。
本請願を採択すると決することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛 成 者 起 立〕
ストラットン恵美子委員#726 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 現場の声をしっかり聞いていただいているのをまたいろいろと意見交換する中でも、私も本当に理解するところではあるんですが、みんなそれぞれ個々の生活もありながら、もちろん職員の方もお仕事ですので、しっかりとそれに対応されると思うんですが、やはり自分の家庭も持つ中で非常にお子さんへの対応というところで、それがもちろん虐待とかそういうことではないんですけれども、やはりそういったぎりぎりの状況の中で働くというところのストレスが業務にも支障を来すというようなことがないように、ぜひともまたこの声をしっかりと聞いていただきたいなというふうにも思っているところでございます。今ほど黒津課長のほうからお話があった、都度の求人募集のほうもされているというこの経過のところでも理解するところでございますので、また未来あるお子さんたちに対しての業務を持たれる職員の方々に関してもぜひともまた引き続き声を聞きながら対応していただきたいなというふうに思っております。これはもう何度も何度も言うことではないんですけれども、ぜひまた改めてよろしくお願いしたいと思います。
ストラットン恵美子委員#727 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 現場の声をしっかり聞いていただいているのをまたいろいろと意見交換する中でも、私も本当に理解するところではあるんですが、みんなそれぞれ個々の生活もありながら、もちろん職員の方もお仕事ですので、しっかりとそれに対応されると思うんですが、やはり自分の家庭も持つ中で非常にお子さんへの対応というところで、それがもちろん虐待とかそういうことではないんですけれども、やはりそういったぎりぎりの状況の中で働くというところのストレスが業務にも支障を来すというようなことがないように、ぜひともまたこの声をしっかりと聞いていただきたいなというふうにも思っているところでございます。今ほど黒津課長のほうからお話があった、都度の求人募集のほうもされているというこの経過のところでも理解するところでございますので、また未来あるお子さんたちに対しての業務を持たれる職員の方々に関してもぜひともまた引き続き声を聞きながら対応していただきたいなというふうに思っております。これはもう何度も何度も言うことではないんですけれども、ぜひまた改めてよろしくお願いしたいと思います。
ストラットン恵美子委員#728 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 現場の声をしっかり聞いていただいているのをまたいろいろと意見交換する中でも、私も本当に理解するところではあるんですが、みんなそれぞれ個々の生活もありながら、もちろん職員の方もお仕事ですので、しっかりとそれに対応されると思うんですが、やはり自分の家庭も持つ中で非常にお子さんへの対応というところで、それがもちろん虐待とかそういうことではないんですけれども、やはりそういったぎりぎりの状況の中で働くというところのストレスが業務にも支障を来すというようなことがないように、ぜひともまたこの声をしっかりと聞いていただきたいなというふうにも思っているところでございます。今ほど黒津課長のほうからお話があった、都度の求人募集のほうもされているというこの経過のところでも理解するところでございますので、また未来あるお子さんたちに対しての業務を持たれる職員の方々に関してもぜひともまた引き続き声を聞きながら対応していただきたいなというふうに思っております。これはもう何度も何度も言うことではないんですけれども、ぜひまた改めてよろしくお願いしたいと思います。
日程第4#729 / 1644
△日程第4 同意案第3号、第4号及び諮問第1号より第5号
幼児保育課長#730 / 1644
◎幼児保育課長 今保育園に求められているニーズというのは、本当にお子さんを安全にお預かりするという中で様々なニーズがございまして、御家庭にいろいろな問題がある、そういった方のセーフティーネットというような位置づけもございますし、また国がいろいろな制度をつくっている中で、新しい制度が次々出ていまして、そういったものの対応もありますし、おっしゃるとおり園児さんだけではなく、その周りの、地域の方もそうですし、保護者の皆様、いろんなところに思いをはせながらやっているところであります。そういう現場の苦労というのを十分に承知した上でできるだけのフォローというのは取っていきたいというふうに考えておりますので、その気持ちは一緒でございますので、これからもよろしくお願いいたします。
市川重隆防災危機管理部長#731 / 1644
◎市川重隆防災危機管理部長 まず、避難所の運営に維持していくという必要な最低限のそういう、発電機もそうでしょうし、あるいは備品の保管で一回配置をして、先ほど言いましたように私どもも、ちょっと私言葉足らなかったのかもしれませんけど、パーティションだとか、それから施設レイアウトだとか、そういうことも訓練として初動対応職員に、初任者研修、それから実働の開設、運営訓練等もやっておりますので、そういうところについてはちゃんと稼働できる、設営できる、その力量をちゃんと組織内で伝達をしております。その上で、また備蓄の実際配布だとか、そういうところについては避難所台帳でも確認をさせていただいておりますので、今までもやってきておりますので、なかなかそこのところを今度はもう一度深めて、よく見た上で、本当に行動につなげられるのか、そこは確認させていただきたいと思います。繰り返しになりますが、そういう意味では、実働の訓練も重ねておりますので、お約束といいますか、履行はしっかりさせていただくということをお約束させていただきたいと思います。
市川重隆防災危機管理部長#732 / 1644
◎市川重隆防災危機管理部長 まず、避難所の運営に維持していくという必要な最低限のそういう、発電機もそうでしょうし、あるいは備品の保管で一回配置をして、先ほど言いましたように私どもも、ちょっと私言葉足らなかったのかもしれませんけど、パーティションだとか、それから施設レイアウトだとか、そういうことも訓練として初動対応職員に、初任者研修、それから実働の開設、運営訓練等もやっておりますので、そういうところについてはちゃんと稼働できる、設営できる、その力量をちゃんと組織内で伝達をしております。その上で、また備蓄の実際配布だとか、そういうところについては避難所台帳でも確認をさせていただいておりますので、今までもやってきておりますので、なかなかそこのところを今度はもう一度深めて、よく見た上で、本当に行動につなげられるのか、そこは確認させていただきたいと思います。繰り返しになりますが、そういう意味では、実働の訓練も重ねておりますので、お約束といいますか、履行はしっかりさせていただくということをお約束させていただきたいと思います。
市川重隆防災危機管理部長#733 / 1644
◎市川重隆防災危機管理部長 まず、避難所の運営に維持していくという必要な最低限のそういう、発電機もそうでしょうし、あるいは備品の保管で一回配置をして、先ほど言いましたように私どもも、ちょっと私言葉足らなかったのかもしれませんけど、パーティションだとか、それから施設レイアウトだとか、そういうことも訓練として初動対応職員に、初任者研修、それから実働の開設、運営訓練等もやっておりますので、そういうところについてはちゃんと稼働できる、設営できる、その力量をちゃんと組織内で伝達をしております。その上で、また備蓄の実際配布だとか、そういうところについては避難所台帳でも確認をさせていただいておりますので、今までもやってきておりますので、なかなかそこのところを今度はもう一度深めて、よく見た上で、本当に行動につなげられるのか、そこは確認させていただきたいと思います。繰り返しになりますが、そういう意味では、実働の訓練も重ねておりますので、お約束といいますか、履行はしっかりさせていただくということをお約束させていただきたいと思います。
渡邉隆議長#734 / 1644
○渡邉隆議長 起立少数であります。
よって、本請願は不採択と決しました。
〇
渡邉隆議長#735 / 1644
○渡邉隆議長 起立少数であります。
よって、本請願は不採択と決しました。
〇
渡邉隆議長#736 / 1644
○渡邉隆議長 起立少数であります。
よって、本請願は不採択と決しました。
〇
渡邉隆議長#737 / 1644
○渡邉隆議長 日程第4、同意案第3号、第4号及び諮問第1号より第5号を一括議題といたします。
提出者の説明を求めます。
中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#738 / 1644
○渡邉隆議長 日程第4、同意案第3号、第4号及び諮問第1号より第5号を一括議題といたします。
提出者の説明を求めます。
中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#739 / 1644
○渡邉隆議長 日程第4、同意案第3号、第4号及び諮問第1号より第5号を一括議題といたします。
提出者の説明を求めます。
中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
幼児保育課長#740 / 1644
◎幼児保育課長 今保育園に求められているニーズというのは、本当にお子さんを安全にお預かりするという中で様々なニーズがございまして、御家庭にいろいろな問題がある、そういった方のセーフティーネットというような位置づけもございますし、また国がいろいろな制度をつくっている中で、新しい制度が次々出ていまして、そういったものの対応もありますし、おっしゃるとおり園児さんだけではなく、その周りの、地域の方もそうですし、保護者の皆様、いろんなところに思いをはせながらやっているところであります。そういう現場の苦労というのを十分に承知した上でできるだけのフォローというのは取っていきたいというふうに考えておりますので、その気持ちは一緒でございますので、これからもよろしくお願いいたします。
幼児保育課長#741 / 1644
◎幼児保育課長 今保育園に求められているニーズというのは、本当にお子さんを安全にお預かりするという中で様々なニーズがございまして、御家庭にいろいろな問題がある、そういった方のセーフティーネットというような位置づけもございますし、また国がいろいろな制度をつくっている中で、新しい制度が次々出ていまして、そういったものの対応もありますし、おっしゃるとおり園児さんだけではなく、その周りの、地域の方もそうですし、保護者の皆様、いろんなところに思いをはせながらやっているところであります。そういう現場の苦労というのを十分に承知した上でできるだけのフォローというのは取っていきたいというふうに考えておりますので、その気持ちは一緒でございますので、これからもよろしくお願いいたします。
日程第5#742 / 1644
△日程第5 諮問第7号より第9号
日程第5#743 / 1644
△日程第5 諮問第7号より第9号
宮﨑朋子委員#744 / 1644
◆宮﨑朋子委員 13ページの一番下のところのバスの安全装置についてなんですが、これ義務化されまして、それで時間がたった中で今どのような効果があるかというところと、例えば園の関係者の皆様、それから保護者の方から何か御意見とかありましたでしょうか。
宮﨑朋子委員#745 / 1644
◆宮﨑朋子委員 13ページの一番下のところのバスの安全装置についてなんですが、これ義務化されまして、それで時間がたった中で今どのような効果があるかというところと、例えば園の関係者の皆様、それから保護者の方から何か御意見とかありましたでしょうか。
宮﨑朋子委員#746 / 1644
◆宮﨑朋子委員 13ページの一番下のところのバスの安全装置についてなんですが、これ義務化されまして、それで時間がたった中で今どのような効果があるかというところと、例えば園の関係者の皆様、それから保護者の方から何か御意見とかありましたでしょうか。
中川幹太市長#747 / 1644
◎中川幹太市長 提案いたしました案件につきまして、その理由を御説明申し上げます。
同意案第3号は、上越市教育委員会委員の任命についてであります。上越市教育委員会委員、山縣知子氏は、本年7月26日をもって任期満了となるため、その後任として鈴木博美氏を任命したいので、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第2項の規定により、議会の同意を求めるものであります。
同意案第4号は、上越市固定資産評価審査委員会委員の選任についてであります。本年6月30日をもって任期満了となります固定資産評価審査委員会委員、吉田彩子氏を引き続き選任したいので、地方税法第423条第3項の規定により議会の同意を求めるものであります。
諮問第1号から諮問第5号までは、人権擁護委員候補者の推薦についてであります。本年9月30日をもって任期満了となります5名の人権擁護委員のうち、小山田得雄氏、金胎芳子氏及び池田美幸氏については引き続き、また山工三氏、井上文代氏の後任として、小菅宏造氏、稲葉早苗氏をそれぞれ人権擁護委員候補者として法務大臣に推薦したいので、人権擁護委員法第6条第3項の規定により議会の意見を求めるものであります。
説明は以上であります。慎重御審議の上、速やかに御賛同くださるようお願い申し上げます。
石田裕一議長#748 / 1644
○石田裕一議長 19番、平良木哲也議員。
日程第5#749 / 1644
△日程第5 諮問第7号より第9号
中川幹太市長#750 / 1644
◎中川幹太市長 提案いたしました案件につきまして、その理由を御説明申し上げます。
同意案第3号は、上越市教育委員会委員の任命についてであります。上越市教育委員会委員、山縣知子氏は、本年7月26日をもって任期満了となるため、その後任として鈴木博美氏を任命したいので、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第2項の規定により、議会の同意を求めるものであります。
同意案第4号は、上越市固定資産評価審査委員会委員の選任についてであります。本年6月30日をもって任期満了となります固定資産評価審査委員会委員、吉田彩子氏を引き続き選任したいので、地方税法第423条第3項の規定により議会の同意を求めるものであります。
諮問第1号から諮問第5号までは、人権擁護委員候補者の推薦についてであります。本年9月30日をもって任期満了となります5名の人権擁護委員のうち、小山田得雄氏、金胎芳子氏及び池田美幸氏については引き続き、また山工三氏、井上文代氏の後任として、小菅宏造氏、稲葉早苗氏をそれぞれ人権擁護委員候補者として法務大臣に推薦したいので、人権擁護委員法第6条第3項の規定により議会の意見を求めるものであります。
説明は以上であります。慎重御審議の上、速やかに御賛同くださるようお願い申し上げます。
石田裕一議長#751 / 1644
○石田裕一議長 19番、平良木哲也議員。
中川幹太市長#752 / 1644
◎中川幹太市長 提案いたしました案件につきまして、その理由を御説明申し上げます。
同意案第3号は、上越市教育委員会委員の任命についてであります。上越市教育委員会委員、山縣知子氏は、本年7月26日をもって任期満了となるため、その後任として鈴木博美氏を任命したいので、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第2項の規定により、議会の同意を求めるものであります。
同意案第4号は、上越市固定資産評価審査委員会委員の選任についてであります。本年6月30日をもって任期満了となります固定資産評価審査委員会委員、吉田彩子氏を引き続き選任したいので、地方税法第423条第3項の規定により議会の同意を求めるものであります。
諮問第1号から諮問第5号までは、人権擁護委員候補者の推薦についてであります。本年9月30日をもって任期満了となります5名の人権擁護委員のうち、小山田得雄氏、金胎芳子氏及び池田美幸氏については引き続き、また山工三氏、井上文代氏の後任として、小菅宏造氏、稲葉早苗氏をそれぞれ人権擁護委員候補者として法務大臣に推薦したいので、人権擁護委員法第6条第3項の規定により議会の意見を求めるものであります。
説明は以上であります。慎重御審議の上、速やかに御賛同くださるようお願い申し上げます。
石田裕一議長#753 / 1644
○石田裕一議長 19番、平良木哲也議員。
幼児保育課長#754 / 1644
◎幼児保育課長 バスの安全装置についてお答えいたします。
本当にこれは全国で痛ましい事故が起きたのを受けて早急に対応したものになりますけれども、現在、公立、私立ともにバスを運行している園では全てのバスにこの装置のほうを対応済みです。公立の場合ですと、エンジンを切った後に最後部でアラームが鳴るので、そこに行って止めるというようなものですとか、例えば私立さんで導入されておりますのは動くものに感知して、そして知らせるというようなもの等がございますが、いずれも国のガイドラインに基づいて設置しているものであります。こちらのほうも、先ほどコドモンがありましたけれども、園の出欠確認と連動しながら運用できるというところで、しっかりともう安全対策というのが日常の業務の中に組み込まれて運営しているというところです。ただ、これがまた慣れていかないように、時々確認をしながら注意喚起を図っていきたいというふうに考えております。
渡邉隆議長#755 / 1644
○渡邉隆議長 日程第5、諮問第7号より第9号を一括議題といたします。
提出者の説明を求めます。
中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#756 / 1644
○渡邉隆議長 これより質疑に入ります。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
平良木哲也議員#757 / 1644
◆19番(平良木哲也議員) あと、分散備蓄しているところがありますよね。分散備蓄して、必要に応じてそれを運搬する、例えば我が家の近所ですと、私の直近のところにはないものが、ラーバンセンターに保管されているというお話なんですが、そうしたところからの、分散配置されているところからの運搬訓練というのはされていますか。
平良木哲也議員#758 / 1644
◆19番(平良木哲也議員) あと、分散備蓄しているところがありますよね。分散備蓄して、必要に応じてそれを運搬する、例えば我が家の近所ですと、私の直近のところにはないものが、ラーバンセンターに保管されているというお話なんですが、そうしたところからの、分散配置されているところからの運搬訓練というのはされていますか。
平良木哲也議員#759 / 1644
◆19番(平良木哲也議員) あと、分散備蓄しているところがありますよね。分散備蓄して、必要に応じてそれを運搬する、例えば我が家の近所ですと、私の直近のところにはないものが、ラーバンセンターに保管されているというお話なんですが、そうしたところからの、分散配置されているところからの運搬訓練というのはされていますか。
幼児保育課長#760 / 1644
◎幼児保育課長 バスの安全装置についてお答えいたします。
本当にこれは全国で痛ましい事故が起きたのを受けて早急に対応したものになりますけれども、現在、公立、私立ともにバスを運行している園では全てのバスにこの装置のほうを対応済みです。公立の場合ですと、エンジンを切った後に最後部でアラームが鳴るので、そこに行って止めるというようなものですとか、例えば私立さんで導入されておりますのは動くものに感知して、そして知らせるというようなもの等がございますが、いずれも国のガイドラインに基づいて設置しているものであります。こちらのほうも、先ほどコドモンがありましたけれども、園の出欠確認と連動しながら運用できるというところで、しっかりともう安全対策というのが日常の業務の中に組み込まれて運営しているというところです。ただ、これがまた慣れていかないように、時々確認をしながら注意喚起を図っていきたいというふうに考えております。
幼児保育課長#761 / 1644
◎幼児保育課長 バスの安全装置についてお答えいたします。
本当にこれは全国で痛ましい事故が起きたのを受けて早急に対応したものになりますけれども、現在、公立、私立ともにバスを運行している園では全てのバスにこの装置のほうを対応済みです。公立の場合ですと、エンジンを切った後に最後部でアラームが鳴るので、そこに行って止めるというようなものですとか、例えば私立さんで導入されておりますのは動くものに感知して、そして知らせるというようなもの等がございますが、いずれも国のガイドラインに基づいて設置しているものであります。こちらのほうも、先ほどコドモンがありましたけれども、園の出欠確認と連動しながら運用できるというところで、しっかりともう安全対策というのが日常の業務の中に組み込まれて運営しているというところです。ただ、これがまた慣れていかないように、時々確認をしながら注意喚起を図っていきたいというふうに考えております。
渡邉隆議長#762 / 1644
○渡邉隆議長 これより質疑に入ります。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#763 / 1644
○渡邉隆議長 日程第5、諮問第7号より第9号を一括議題といたします。
提出者の説明を求めます。
中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#764 / 1644
○渡邉隆議長 日程第5、諮問第7号より第9号を一括議題といたします。
提出者の説明を求めます。
中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#765 / 1644
○渡邉隆議長 これより質疑に入ります。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
宮﨑朋子委員#766 / 1644
◆宮﨑朋子委員 そうすると、園によっていろんなタイプ、3つの中からどれでもというような、統一したモデルではないということでしょうか。
渡邉隆議長#767 / 1644
○渡邉隆議長 質疑はないものと認めます。
お諮りいたします。
ただいま議題となっております同意案第3号、第4号及び諮問第1号より第5号は、会議規則第37条第3項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#768 / 1644
○渡邉隆議長 質疑はないものと認めます。
お諮りいたします。
ただいま議題となっております同意案第3号、第4号及び諮問第1号より第5号は、会議規則第37条第3項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#769 / 1644
○渡邉隆議長 質疑はないものと認めます。
お諮りいたします。
ただいま議題となっております同意案第3号、第4号及び諮問第1号より第5号は、会議規則第37条第3項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
石田裕一議長#770 / 1644
○石田裕一議長 市川重隆防災危機管理部長。
〔防 災 危 機 管 理 部 長 登 壇〕
石田裕一議長#771 / 1644
○石田裕一議長 市川重隆防災危機管理部長。
〔防 災 危 機 管 理 部 長 登 壇〕
石田裕一議長#772 / 1644
○石田裕一議長 市川重隆防災危機管理部長。
〔防 災 危 機 管 理 部 長 登 壇〕
宮﨑朋子委員#773 / 1644
◆宮﨑朋子委員 そうすると、園によっていろんなタイプ、3つの中からどれでもというような、統一したモデルではないということでしょうか。
中川幹太市長#774 / 1644
◎中川幹太市長 提案いたしました案件につきまして、その理由を御説明申し上げます。
諮問第7号から諮問第9号までは、人権擁護委員候補者の推薦についてであります。令和7年3月31日をもって任期満了となります3名の人権擁護委員、戸田一弘氏、牛木智子氏及び八田賢司氏を引き続き人権擁護委員候補者として法務大臣に推薦したいので、人権擁護委員法第6条第3項の規定により議会の意見を求めるものであります。
説明は以上であります。慎重御審議の上、速やかに御賛同くださるようお願い申し上げます。
中川幹太市長#775 / 1644
◎中川幹太市長 提案いたしました案件につきまして、その理由を御説明申し上げます。
諮問第7号から諮問第9号までは、人権擁護委員候補者の推薦についてであります。令和7年3月31日をもって任期満了となります3名の人権擁護委員、戸田一弘氏、牛木智子氏及び八田賢司氏を引き続き人権擁護委員候補者として法務大臣に推薦したいので、人権擁護委員法第6条第3項の規定により議会の意見を求めるものであります。
説明は以上であります。慎重御審議の上、速やかに御賛同くださるようお願い申し上げます。
中川幹太市長#776 / 1644
◎中川幹太市長 提案いたしました案件につきまして、その理由を御説明申し上げます。
諮問第7号から諮問第9号までは、人権擁護委員候補者の推薦についてであります。令和7年3月31日をもって任期満了となります3名の人権擁護委員、戸田一弘氏、牛木智子氏及び八田賢司氏を引き続き人権擁護委員候補者として法務大臣に推薦したいので、人権擁護委員法第6条第3項の規定により議会の意見を求めるものであります。
説明は以上であります。慎重御審議の上、速やかに御賛同くださるようお願い申し上げます。
宮﨑朋子委員#777 / 1644
◆宮﨑朋子委員 そうすると、園によっていろんなタイプ、3つの中からどれでもというような、統一したモデルではないということでしょうか。
市川重隆防災危機管理部長#778 / 1644
◎市川重隆防災危機管理部長 今私のところで運搬訓練までしたかどうかというの、ちょっと実績手元にないので、確認をさせていただきたいと思います。
市川重隆防災危機管理部長#779 / 1644
◎市川重隆防災危機管理部長 今私のところで運搬訓練までしたかどうかというの、ちょっと実績手元にないので、確認をさせていただきたいと思います。
市川重隆防災危機管理部長#780 / 1644
◎市川重隆防災危機管理部長 今私のところで運搬訓練までしたかどうかというの、ちょっと実績手元にないので、確認をさせていただきたいと思います。
幼児保育課長#781 / 1644
◎幼児保育課長 公立保育園につきましては全て同じモデルで導入しておりますし、私立保育園におきましては補助金を活用して利用していただきますので、国のガイドラインに基づいてそれぞれの園が使いやすい装置を導入しているということで承知しております。
幼児保育課長#782 / 1644
◎幼児保育課長 公立保育園につきましては全て同じモデルで導入しておりますし、私立保育園におきましては補助金を活用して利用していただきますので、国のガイドラインに基づいてそれぞれの園が使いやすい装置を導入しているということで承知しております。
幼児保育課長#783 / 1644
◎幼児保育課長 公立保育園につきましては全て同じモデルで導入しておりますし、私立保育園におきましては補助金を活用して利用していただきますので、国のガイドラインに基づいてそれぞれの園が使いやすい装置を導入しているということで承知しております。
渡邉隆議長#784 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本件についてはいずれも委員会の付託を省略することに決しました。
これより討論に入ります。
討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#785 / 1644
○渡邉隆議長 これより質疑に入ります。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#786 / 1644
○渡邉隆議長 これより質疑に入ります。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#787 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本件についてはいずれも委員会の付託を省略することに決しました。
これより討論に入ります。
討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#788 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本件についてはいずれも委員会の付託を省略することに決しました。
これより討論に入ります。
討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#789 / 1644
○渡邉隆議長 これより質疑に入ります。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
宮﨑朋子委員#790 / 1644
◆宮﨑朋子委員 それであれば理解ができました。私どもではないとは思うんですが、今のエンジンを切ってやるタイプですと、例えば切らないと警報が鳴らないので、それでヒヤリハットというか、忘れてしまうというケースもほかではちょっと伺ったものですから、そういうようなニアミスというのがないようにお願いしたいんですけども、それとあとスマートフォンとの連動ということでいうと、例えば都会のほうでは、これは置き去りとは別の次元の話だと思うんですけども、バスの中にカメラを設置してほしいというような保護者のお話もあったりとか、そういうのもお聞きしたりすることもあるんですけども、この間今まで普通に走っていたバスの中にそういう安全装置を入れるということで、市のほうでは今のそういうような懸念があるような事案も含めてお声とか聞いているかということがまず1つ。
それと、これ機械でございますので、モデルによっては取付け保証が1年から3年ということで認識しているんですけども、その辺のものは個々に自由に選んでくださいということになると、取替えをする時期というのは少しずつずれてくるという認識でよろしかったでしょうか。
渡邉隆議長#791 / 1644
○渡邉隆議長 質疑はないものと認めます。
お諮りいたします。
ただいま議題となっております諮問第7号より第9号は、会議規則第37条第3項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
宮﨑朋子委員#792 / 1644
◆宮﨑朋子委員 それであれば理解ができました。私どもではないとは思うんですが、今のエンジンを切ってやるタイプですと、例えば切らないと警報が鳴らないので、それでヒヤリハットというか、忘れてしまうというケースもほかではちょっと伺ったものですから、そういうようなニアミスというのがないようにお願いしたいんですけども、それとあとスマートフォンとの連動ということでいうと、例えば都会のほうでは、これは置き去りとは別の次元の話だと思うんですけども、バスの中にカメラを設置してほしいというような保護者のお話もあったりとか、そういうのもお聞きしたりすることもあるんですけども、この間今まで普通に走っていたバスの中にそういう安全装置を入れるということで、市のほうでは今のそういうような懸念があるような事案も含めてお声とか聞いているかということがまず1つ。
それと、これ機械でございますので、モデルによっては取付け保証が1年から3年ということで認識しているんですけども、その辺のものは個々に自由に選んでくださいということになると、取替えをする時期というのは少しずつずれてくるという認識でよろしかったでしょうか。
渡邉隆議長#793 / 1644
○渡邉隆議長 討論なしと認めます。
これより議題を採決いたします。
まず、同意案について採決いたします。
同意案第3号及び第4号の2件を簡易採決したいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#794 / 1644
○渡邉隆議長 討論なしと認めます。
これより議題を採決いたします。
まず、同意案について採決いたします。
同意案第3号及び第4号の2件を簡易採決したいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#795 / 1644
○渡邉隆議長 討論なしと認めます。
これより議題を採決いたします。
まず、同意案について採決いたします。
同意案第3号及び第4号の2件を簡易採決したいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#796 / 1644
○渡邉隆議長 質疑はないものと認めます。
お諮りいたします。
ただいま議題となっております諮問第7号より第9号は、会議規則第37条第3項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#797 / 1644
○渡邉隆議長 質疑はないものと認めます。
お諮りいたします。
ただいま議題となっております諮問第7号より第9号は、会議規則第37条第3項の規定により委員会の付託を省略したいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
石田裕一議長#798 / 1644
○石田裕一議長 19番、平良木哲也議員。
石田裕一議長#799 / 1644
○石田裕一議長 19番、平良木哲也議員。
石田裕一議長#800 / 1644
○石田裕一議長 19番、平良木哲也議員。
宮﨑朋子委員#801 / 1644
◆宮﨑朋子委員 それであれば理解ができました。私どもではないとは思うんですが、今のエンジンを切ってやるタイプですと、例えば切らないと警報が鳴らないので、それでヒヤリハットというか、忘れてしまうというケースもほかではちょっと伺ったものですから、そういうようなニアミスというのがないようにお願いしたいんですけども、それとあとスマートフォンとの連動ということでいうと、例えば都会のほうでは、これは置き去りとは別の次元の話だと思うんですけども、バスの中にカメラを設置してほしいというような保護者のお話もあったりとか、そういうのもお聞きしたりすることもあるんですけども、この間今まで普通に走っていたバスの中にそういう安全装置を入れるということで、市のほうでは今のそういうような懸念があるような事案も含めてお声とか聞いているかということがまず1つ。
それと、これ機械でございますので、モデルによっては取付け保証が1年から3年ということで認識しているんですけども、その辺のものは個々に自由に選んでくださいということになると、取替えをする時期というのは少しずつずれてくるという認識でよろしかったでしょうか。
平良木哲也議員#802 / 1644
◆19番(平良木哲也議員) ぜひそこを確認して、それもしっかりと訓練する材料の中に、要素の中に入れていただきたい。それが市民の安全につながるということですので、ぜひお願いしたいというふうに思います。
それで、今ほどるる説明がありました初動対応職員、つまり市としての動き、そして施設管理者、さらには自主防災組織、3者が連携してやっていく、これは非常に大切なことであるというふうに思っています。いますが、施設管理者も多くの場合そうですし、市の職員さんも全てそうですし、給料もらってやっているわけです。ところが、自主防災組織というのは、特に給料をもらってやっているわけじゃない。第一義的には自分の命を守ること、家族の命を守ること、それが第1で、第2で、第3で、第4ぐらいなんです。そうした中でいうと、自主防災組織に過度に期待するというのもいかがかなというふうに思いながら、いろいろなところを見ていましたら、新大の医学部の先生で榛沢和彦先生という方がいらっしゃいます。この方は、いろんなところで災害ボランティアに駆けつけておられまして、例えば中越地震のときには発災1週間後に全て器具を取りそろえていって治療に当たられたとかで、今回の地震の場合はすぐに行かれたそうです。大分よくなってきたというふうに御指摘をされる中で、こんなふうなお話がありました。自然災害の多いイタリアや米国では、災害専門の省庁が国土を24時間監視していて、発生した災害が州レベルで対応できるかどうかを即座に判断して、それを凌駕するような災害が起きた場合は、すぐに国が主導して対応する体制があるということなんだそうです。この先生の指摘によりますと、とにかく国に対して災害対応省庁を設立させて、大規模分散備蓄をする、そうしたことをきちんと求めるべきだというふうに指摘をされているんです。市として、国に対してこういうふうな災害専門省庁をしっかり設立してほしい、そしてあらゆる災害に対応してほしいというふうな要望ってしたことはないですよね。ないですね。ぜひともこれしていただきたいというふうに思うんですが、自主防災組織に頼るのも大事。でも、やっぱり私ら毎日、毎日額に汗して働いて、それで税金払っているんですから、ぜひとも国に助けていただきたい。そういう意味で、今回も国ではいろんな省庁がいろんな形で連携して動いているとはいえ、専門の省庁がないというのが本当に切ないところですので、ぜひともそこを要望していただきたいというふうに思うんですが、市長、この点で要望していただけますでしょうか。
渡邉隆議長#803 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本件についてはいずれも委員会の付託を省略することに決しました。
これより討論に入ります。
討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
平良木哲也議員#804 / 1644
◆19番(平良木哲也議員) ぜひそこを確認して、それもしっかりと訓練する材料の中に、要素の中に入れていただきたい。それが市民の安全につながるということですので、ぜひお願いしたいというふうに思います。
それで、今ほどるる説明がありました初動対応職員、つまり市としての動き、そして施設管理者、さらには自主防災組織、3者が連携してやっていく、これは非常に大切なことであるというふうに思っています。いますが、施設管理者も多くの場合そうですし、市の職員さんも全てそうですし、給料もらってやっているわけです。ところが、自主防災組織というのは、特に給料をもらってやっているわけじゃない。第一義的には自分の命を守ること、家族の命を守ること、それが第1で、第2で、第3で、第4ぐらいなんです。そうした中でいうと、自主防災組織に過度に期待するというのもいかがかなというふうに思いながら、いろいろなところを見ていましたら、新大の医学部の先生で榛沢和彦先生という方がいらっしゃいます。この方は、いろんなところで災害ボランティアに駆けつけておられまして、例えば中越地震のときには発災1週間後に全て器具を取りそろえていって治療に当たられたとかで、今回の地震の場合はすぐに行かれたそうです。大分よくなってきたというふうに御指摘をされる中で、こんなふうなお話がありました。自然災害の多いイタリアや米国では、災害専門の省庁が国土を24時間監視していて、発生した災害が州レベルで対応できるかどうかを即座に判断して、それを凌駕するような災害が起きた場合は、すぐに国が主導して対応する体制があるということなんだそうです。この先生の指摘によりますと、とにかく国に対して災害対応省庁を設立させて、大規模分散備蓄をする、そうしたことをきちんと求めるべきだというふうに指摘をされているんです。市として、国に対してこういうふうな災害専門省庁をしっかり設立してほしい、そしてあらゆる災害に対応してほしいというふうな要望ってしたことはないですよね。ないですね。ぜひともこれしていただきたいというふうに思うんですが、自主防災組織に頼るのも大事。でも、やっぱり私ら毎日、毎日額に汗して働いて、それで税金払っているんですから、ぜひとも国に助けていただきたい。そういう意味で、今回も国ではいろんな省庁がいろんな形で連携して動いているとはいえ、専門の省庁がないというのが本当に切ないところですので、ぜひともそこを要望していただきたいというふうに思うんですが、市長、この点で要望していただけますでしょうか。
幼児保育課長#805 / 1644
◎幼児保育課長 まず前段のほうの御質問ですけれども、もちろん機械だけに頼らない、それからコドモン等による出欠確認だけに頼らない、複数の中で置き去りがないような安全確認を図っていくということが重要だと考えております。また、システムの取扱方につきましては、それぞれシステムの導入時期が公立、私立と異なるというのはあると思いますし、そういったもののしっかりとした、そのシステム自体のガイドラインに基づいて、交換が必要であれば交換していく、点検が必要であれば点検していくというのはほかのいろいろなシステムの確認と同じように扱っていくものと承知しております。
幼児保育課長#806 / 1644
◎幼児保育課長 まず前段のほうの御質問ですけれども、もちろん機械だけに頼らない、それからコドモン等による出欠確認だけに頼らない、複数の中で置き去りがないような安全確認を図っていくということが重要だと考えております。また、システムの取扱方につきましては、それぞれシステムの導入時期が公立、私立と異なるというのはあると思いますし、そういったもののしっかりとした、そのシステム自体のガイドラインに基づいて、交換が必要であれば交換していく、点検が必要であれば点検していくというのはほかのいろいろなシステムの確認と同じように扱っていくものと承知しております。
平良木哲也議員#807 / 1644
◆19番(平良木哲也議員) ぜひそこを確認して、それもしっかりと訓練する材料の中に、要素の中に入れていただきたい。それが市民の安全につながるということですので、ぜひお願いしたいというふうに思います。
それで、今ほどるる説明がありました初動対応職員、つまり市としての動き、そして施設管理者、さらには自主防災組織、3者が連携してやっていく、これは非常に大切なことであるというふうに思っています。いますが、施設管理者も多くの場合そうですし、市の職員さんも全てそうですし、給料もらってやっているわけです。ところが、自主防災組織というのは、特に給料をもらってやっているわけじゃない。第一義的には自分の命を守ること、家族の命を守ること、それが第1で、第2で、第3で、第4ぐらいなんです。そうした中でいうと、自主防災組織に過度に期待するというのもいかがかなというふうに思いながら、いろいろなところを見ていましたら、新大の医学部の先生で榛沢和彦先生という方がいらっしゃいます。この方は、いろんなところで災害ボランティアに駆けつけておられまして、例えば中越地震のときには発災1週間後に全て器具を取りそろえていって治療に当たられたとかで、今回の地震の場合はすぐに行かれたそうです。大分よくなってきたというふうに御指摘をされる中で、こんなふうなお話がありました。自然災害の多いイタリアや米国では、災害専門の省庁が国土を24時間監視していて、発生した災害が州レベルで対応できるかどうかを即座に判断して、それを凌駕するような災害が起きた場合は、すぐに国が主導して対応する体制があるということなんだそうです。この先生の指摘によりますと、とにかく国に対して災害対応省庁を設立させて、大規模分散備蓄をする、そうしたことをきちんと求めるべきだというふうに指摘をされているんです。市として、国に対してこういうふうな災害専門省庁をしっかり設立してほしい、そしてあらゆる災害に対応してほしいというふうな要望ってしたことはないですよね。ないですね。ぜひともこれしていただきたいというふうに思うんですが、自主防災組織に頼るのも大事。でも、やっぱり私ら毎日、毎日額に汗して働いて、それで税金払っているんですから、ぜひとも国に助けていただきたい。そういう意味で、今回も国ではいろんな省庁がいろんな形で連携して動いているとはいえ、専門の省庁がないというのが本当に切ないところですので、ぜひともそこを要望していただきたいというふうに思うんですが、市長、この点で要望していただけますでしょうか。
幼児保育課長#808 / 1644
◎幼児保育課長 まず前段のほうの御質問ですけれども、もちろん機械だけに頼らない、それからコドモン等による出欠確認だけに頼らない、複数の中で置き去りがないような安全確認を図っていくということが重要だと考えております。また、システムの取扱方につきましては、それぞれシステムの導入時期が公立、私立と異なるというのはあると思いますし、そういったもののしっかりとした、そのシステム自体のガイドラインに基づいて、交換が必要であれば交換していく、点検が必要であれば点検していくというのはほかのいろいろなシステムの確認と同じように扱っていくものと承知しております。
渡邉隆議長#809 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本件についてはいずれも委員会の付託を省略することに決しました。
これより討論に入ります。
討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#810 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本件についてはいずれも委員会の付託を省略することに決しました。
これより討論に入ります。
討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#811 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本案は簡易採決といたします。
また、本案は一括して採決したいと思いますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#812 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本案は簡易採決といたします。
また、本案は一括して採決したいと思いますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#813 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本案は簡易採決といたします。
また、本案は一括して採決したいと思いますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#814 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
それでは、これより採決いたします。
同意案第3号上越市教育委員会委員の任命について、同意案第4号上越市固定資産評価審査委員会委員の選任について、以上2件についてはいずれも同意することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
平良木哲也委員#815 / 1644
◆平良木哲也委員 会計年度任用職員の保育現場の人数、比率ですね、全職員に対する会計年度任用職員の比率を教えてください。
それから、担任を持っている方もいらっしゃると思います。その担任というのは、公立保育園の全ての担任は何人であって、そのうち会計年度職員が担任をしているのは何人かと、そこのところを教えてください。
石田裕一議長#816 / 1644
○石田裕一議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
石田裕一議長#817 / 1644
○石田裕一議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
石田裕一議長#818 / 1644
○石田裕一議長 中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#819 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
それでは、これより採決いたします。
同意案第3号上越市教育委員会委員の任命について、同意案第4号上越市固定資産評価審査委員会委員の選任について、以上2件についてはいずれも同意することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#820 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
それでは、これより採決いたします。
同意案第3号上越市教育委員会委員の任命について、同意案第4号上越市固定資産評価審査委員会委員の選任について、以上2件についてはいずれも同意することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
平良木哲也委員#821 / 1644
◆平良木哲也委員 会計年度任用職員の保育現場の人数、比率ですね、全職員に対する会計年度任用職員の比率を教えてください。
それから、担任を持っている方もいらっしゃると思います。その担任というのは、公立保育園の全ての担任は何人であって、そのうち会計年度職員が担任をしているのは何人かと、そこのところを教えてください。
渡邉隆議長#822 / 1644
○渡邉隆議長 討論なしと認めます。
これより議題を採決いたします。
諮問第7号より第9号までの3件を簡易採決したいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#823 / 1644
○渡邉隆議長 討論なしと認めます。
これより議題を採決いたします。
諮問第7号より第9号までの3件を簡易採決したいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#824 / 1644
○渡邉隆議長 討論なしと認めます。
これより議題を採決いたします。
諮問第7号より第9号までの3件を簡易採決したいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
平良木哲也委員#825 / 1644
◆平良木哲也委員 会計年度任用職員の保育現場の人数、比率ですね、全職員に対する会計年度任用職員の比率を教えてください。
それから、担任を持っている方もいらっしゃると思います。その担任というのは、公立保育園の全ての担任は何人であって、そのうち会計年度職員が担任をしているのは何人かと、そこのところを教えてください。
渡邉隆議長#826 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本案はいずれも同意することに決しました。
次に、諮問について採決いたします。
諮問第1号より第5号までの5件を簡易採決したいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
中川幹太市長#827 / 1644
◎中川幹太市長 外国の事例等まだ私も調べておりませんし、十分調べた上で、要望についてはまた検討させていただきたいと思います。
渡邉隆議長#828 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本案はいずれも同意することに決しました。
次に、諮問について採決いたします。
諮問第1号より第5号までの5件を簡易採決したいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
中川幹太市長#829 / 1644
◎中川幹太市長 外国の事例等まだ私も調べておりませんし、十分調べた上で、要望についてはまた検討させていただきたいと思います。
幼児保育課長#830 / 1644
◎幼児保育課長 例年いただいている御質問でございます。令和5年度4月ですと、公立保育園で正規の職員が243人、43%、会計年度任用職員が328人、57%となっております。実はこれ令和3年度から令和4年度に比率が上がりまして、その後、令和4年、5年、そして現在6年とこの比率というのは変わっておりません。ただ、会計年度さんにおきましては、勤務時間が短い時間の方もいらっしゃいます。ですので、単純にこの数で勤務時間全てを割り返せるものではないというふうには承知しておりますけれども、やはり家庭の状況とか本人の御意向で短い時間の勤務が可能な会計年度職員さんとしての働き方を選択していらっしゃる方もおりますので、保育の現場で様々な働き方が提供できるという点もあるかと思います。正規、会計どちらか一方に過度な負担が行くことのないように対処してまいりたいと思っております。
それで、担任につきましては、公立保育園34園ございますが、担任の総数というのは今私手元にございませんので、また御説明したいと思いますけれども、今お一人の方を抜いて担任は正規職員で対応できているというような状況でございます。
幼児保育課長#831 / 1644
◎幼児保育課長 例年いただいている御質問でございます。令和5年度4月ですと、公立保育園で正規の職員が243人、43%、会計年度任用職員が328人、57%となっております。実はこれ令和3年度から令和4年度に比率が上がりまして、その後、令和4年、5年、そして現在6年とこの比率というのは変わっておりません。ただ、会計年度さんにおきましては、勤務時間が短い時間の方もいらっしゃいます。ですので、単純にこの数で勤務時間全てを割り返せるものではないというふうには承知しておりますけれども、やはり家庭の状況とか本人の御意向で短い時間の勤務が可能な会計年度職員さんとしての働き方を選択していらっしゃる方もおりますので、保育の現場で様々な働き方が提供できるという点もあるかと思います。正規、会計どちらか一方に過度な負担が行くことのないように対処してまいりたいと思っております。
それで、担任につきましては、公立保育園34園ございますが、担任の総数というのは今私手元にございませんので、また御説明したいと思いますけれども、今お一人の方を抜いて担任は正規職員で対応できているというような状況でございます。
幼児保育課長#832 / 1644
◎幼児保育課長 例年いただいている御質問でございます。令和5年度4月ですと、公立保育園で正規の職員が243人、43%、会計年度任用職員が328人、57%となっております。実はこれ令和3年度から令和4年度に比率が上がりまして、その後、令和4年、5年、そして現在6年とこの比率というのは変わっておりません。ただ、会計年度さんにおきましては、勤務時間が短い時間の方もいらっしゃいます。ですので、単純にこの数で勤務時間全てを割り返せるものではないというふうには承知しておりますけれども、やはり家庭の状況とか本人の御意向で短い時間の勤務が可能な会計年度職員さんとしての働き方を選択していらっしゃる方もおりますので、保育の現場で様々な働き方が提供できるという点もあるかと思います。正規、会計どちらか一方に過度な負担が行くことのないように対処してまいりたいと思っております。
それで、担任につきましては、公立保育園34園ございますが、担任の総数というのは今私手元にございませんので、また御説明したいと思いますけれども、今お一人の方を抜いて担任は正規職員で対応できているというような状況でございます。
渡邉隆議長#833 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本件は簡易採決いたします。
また、本件は一括して採決したいと思いますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#834 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本件は簡易採決いたします。
また、本件は一括して採決したいと思いますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#835 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本件は簡易採決いたします。
また、本件は一括して採決したいと思いますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
中川幹太市長#836 / 1644
◎中川幹太市長 外国の事例等まだ私も調べておりませんし、十分調べた上で、要望についてはまた検討させていただきたいと思います。
渡邉隆議長#837 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本案はいずれも同意することに決しました。
次に、諮問について採決いたします。
諮問第1号より第5号までの5件を簡易採決したいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
平良木哲也委員#838 / 1644
◆平良木哲也委員 おっしゃるとおり、それぞれ今働き方も多様なニーズがありますので、それに応じて働き方を選ぶ中で会計年度任用職員としての働き方を選ぶ方もいらっしゃることは承知しております。しかも、会計年度任用職員の皆さんも正規職員と同様、子供たちのことを一番に考えて日々一生懸命やっておられることもこれは承知しております。ただ、正規職員は一旦就職しましたら定年まで途中で切られることはありません。会計年度職員は、事によっては次の職を探しながらというふうな、そういう限界があるんです。ですので、そうした意味では、この会計年度任用職員の不安定な雇用状況をとにかく減らしていくということが必要だと思います。今ほどのお話で、若干減って増えてまた同じというふうな形になりました。そこのところで伺いたいのは、この会計年度任用職員をどうやって減らすかという、比率をどうやって減らすかというその取組、その努力をどういうふうにしてやってこられたかということなんですが、そこのところでもしお答えがあるようであればお願いします。
渡邉隆議長#839 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
それでは、これより採決いたします。
諮問第7号より第9号人権擁護委員候補者の推薦について、以上3件についてはいずれも同意することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
石田裕一議長#840 / 1644
○石田裕一議長 19番、平良木哲也議員。
石田裕一議長#841 / 1644
○石田裕一議長 19番、平良木哲也議員。
石田裕一議長#842 / 1644
○石田裕一議長 19番、平良木哲也議員。
渡邉隆議長#843 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本件は簡易採決いたします。
また、本件は一括して採決したいと思いますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#844 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本件は簡易採決いたします。
また、本件は一括して採決したいと思いますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#845 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
それでは、これより採決いたします。
諮問第7号より第9号人権擁護委員候補者の推薦について、以上3件についてはいずれも同意することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
平良木哲也委員#846 / 1644
◆平良木哲也委員 おっしゃるとおり、それぞれ今働き方も多様なニーズがありますので、それに応じて働き方を選ぶ中で会計年度任用職員としての働き方を選ぶ方もいらっしゃることは承知しております。しかも、会計年度任用職員の皆さんも正規職員と同様、子供たちのことを一番に考えて日々一生懸命やっておられることもこれは承知しております。ただ、正規職員は一旦就職しましたら定年まで途中で切られることはありません。会計年度職員は、事によっては次の職を探しながらというふうな、そういう限界があるんです。ですので、そうした意味では、この会計年度任用職員の不安定な雇用状況をとにかく減らしていくということが必要だと思います。今ほどのお話で、若干減って増えてまた同じというふうな形になりました。そこのところで伺いたいのは、この会計年度任用職員をどうやって減らすかという、比率をどうやって減らすかというその取組、その努力をどういうふうにしてやってこられたかということなんですが、そこのところでもしお答えがあるようであればお願いします。
渡邉隆議長#847 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本件は簡易採決いたします。
また、本件は一括して採決したいと思いますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#848 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
それでは、これより採決いたします。
諮問第7号より第9号人権擁護委員候補者の推薦について、以上3件についてはいずれも同意することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
平良木哲也委員#849 / 1644
◆平良木哲也委員 おっしゃるとおり、それぞれ今働き方も多様なニーズがありますので、それに応じて働き方を選ぶ中で会計年度任用職員としての働き方を選ぶ方もいらっしゃることは承知しております。しかも、会計年度任用職員の皆さんも正規職員と同様、子供たちのことを一番に考えて日々一生懸命やっておられることもこれは承知しております。ただ、正規職員は一旦就職しましたら定年まで途中で切られることはありません。会計年度職員は、事によっては次の職を探しながらというふうな、そういう限界があるんです。ですので、そうした意味では、この会計年度任用職員の不安定な雇用状況をとにかく減らしていくということが必要だと思います。今ほどのお話で、若干減って増えてまた同じというふうな形になりました。そこのところで伺いたいのは、この会計年度任用職員をどうやって減らすかという、比率をどうやって減らすかというその取組、その努力をどういうふうにしてやってこられたかということなんですが、そこのところでもしお答えがあるようであればお願いします。
渡邉隆議長#850 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本件はいずれも同意することに決しました。
〇
幼児保育課長#851 / 1644
◎幼児保育課長 今私が現場に向き合う中で、正規の職員を増やしていくというものは、市全体の正規職員の採用の考え方もございますので、なかなかかなわない部分はございます。そういった意味で、現場の会計年度さんと正規の職員の役割というのを業務上分ける中で協力してやっていただいているということが現状です。ただ、会計年度さんの様々なお声を、先ほどの質疑にもございましたけれども、お聞きする中で、よりよい職場環境、そういったことも処遇改善の一つというふうに考えておりますので、そういったお声を聞きながら、現場としてはそういう対応をさせていただきたいと思っているところでございます。
先ほどの御質問のありましたクラス担任のほうなんですけれども、クラス担任約170人、170クラスございます。その中で、またフリー保育士ということで、クラス担任の方がお休みのときにそこに入るという、要は担任の業務を行うという職員も30人おります。それから、園長34人、副園長4人ということになりますが、その中で会計年度さんにお願いしている部分もあるということで今承知しているところでございます。
幼児保育課長#852 / 1644
◎幼児保育課長 今私が現場に向き合う中で、正規の職員を増やしていくというものは、市全体の正規職員の採用の考え方もございますので、なかなかかなわない部分はございます。そういった意味で、現場の会計年度さんと正規の職員の役割というのを業務上分ける中で協力してやっていただいているということが現状です。ただ、会計年度さんの様々なお声を、先ほどの質疑にもございましたけれども、お聞きする中で、よりよい職場環境、そういったことも処遇改善の一つというふうに考えておりますので、そういったお声を聞きながら、現場としてはそういう対応をさせていただきたいと思っているところでございます。
先ほどの御質問のありましたクラス担任のほうなんですけれども、クラス担任約170人、170クラスございます。その中で、またフリー保育士ということで、クラス担任の方がお休みのときにそこに入るという、要は担任の業務を行うという職員も30人おります。それから、園長34人、副園長4人ということになりますが、その中で会計年度さんにお願いしている部分もあるということで今承知しているところでございます。
渡邉隆議長#853 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本件はいずれも同意することに決しました。
〇
渡邉隆議長#854 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本件はいずれも同意することに決しました。
〇
渡邉隆議長#855 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
それでは、これより採決いたします。
諮問第1号より第5号人権擁護委員候補者の推薦について、以上5件についてはいずれも同意することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#856 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
それでは、これより採決いたします。
諮問第1号より第5号人権擁護委員候補者の推薦について、以上5件についてはいずれも同意することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#857 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
それでは、これより採決いたします。
諮問第1号より第5号人権擁護委員候補者の推薦について、以上5件についてはいずれも同意することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
平良木哲也議員#858 / 1644
◆19番(平良木哲也議員) それでは次に、放課後児童クラブについてお伺いいたします。
まず最初にお伺いしたいんですが、各児童クラブの規模なんです。厚労省の出された、これちょっと古いんですけど、2007年の児童クラブガイドラインによりますと、ここでも先ほど答弁でおっしゃいました児童1人当たり1.65平米以上というのが書かれてあるんですが、同時に集団の規模についてはおおむね40人程度とすることが望ましい、同時に1放課後児童クラブの規模については最大70人までとすること、これは望ましいじゃなくて、することというふうに書いてあります。先ほどの答弁で、幾つかの部屋に分かれてやっているというふうなお話でした。幾つかの部屋に分かれて、それぞれの部屋がもしかすると40人程度というふうになっているのかもしれませんが、大規模になっている場合は2つに分けて、70人を超えないようにして、それぞれ独立するような形にしろというのがこのガイドラインの趣旨じゃないかなというふうに思っているんですが、実態どうですか。
平良木哲也議員#859 / 1644
◆19番(平良木哲也議員) それでは次に、放課後児童クラブについてお伺いいたします。
まず最初にお伺いしたいんですが、各児童クラブの規模なんです。厚労省の出された、これちょっと古いんですけど、2007年の児童クラブガイドラインによりますと、ここでも先ほど答弁でおっしゃいました児童1人当たり1.65平米以上というのが書かれてあるんですが、同時に集団の規模についてはおおむね40人程度とすることが望ましい、同時に1放課後児童クラブの規模については最大70人までとすること、これは望ましいじゃなくて、することというふうに書いてあります。先ほどの答弁で、幾つかの部屋に分かれてやっているというふうなお話でした。幾つかの部屋に分かれて、それぞれの部屋がもしかすると40人程度というふうになっているのかもしれませんが、大規模になっている場合は2つに分けて、70人を超えないようにして、それぞれ独立するような形にしろというのがこのガイドラインの趣旨じゃないかなというふうに思っているんですが、実態どうですか。
平良木哲也議員#860 / 1644
◆19番(平良木哲也議員) それでは次に、放課後児童クラブについてお伺いいたします。
まず最初にお伺いしたいんですが、各児童クラブの規模なんです。厚労省の出された、これちょっと古いんですけど、2007年の児童クラブガイドラインによりますと、ここでも先ほど答弁でおっしゃいました児童1人当たり1.65平米以上というのが書かれてあるんですが、同時に集団の規模についてはおおむね40人程度とすることが望ましい、同時に1放課後児童クラブの規模については最大70人までとすること、これは望ましいじゃなくて、することというふうに書いてあります。先ほどの答弁で、幾つかの部屋に分かれてやっているというふうなお話でした。幾つかの部屋に分かれて、それぞれの部屋がもしかすると40人程度というふうになっているのかもしれませんが、大規模になっている場合は2つに分けて、70人を超えないようにして、それぞれ独立するような形にしろというのがこのガイドラインの趣旨じゃないかなというふうに思っているんですが、実態どうですか。
幼児保育課長#861 / 1644
◎幼児保育課長 今私が現場に向き合う中で、正規の職員を増やしていくというものは、市全体の正規職員の採用の考え方もございますので、なかなかかなわない部分はございます。そういった意味で、現場の会計年度さんと正規の職員の役割というのを業務上分ける中で協力してやっていただいているということが現状です。ただ、会計年度さんの様々なお声を、先ほどの質疑にもございましたけれども、お聞きする中で、よりよい職場環境、そういったことも処遇改善の一つというふうに考えておりますので、そういったお声を聞きながら、現場としてはそういう対応をさせていただきたいと思っているところでございます。
先ほどの御質問のありましたクラス担任のほうなんですけれども、クラス担任約170人、170クラスございます。その中で、またフリー保育士ということで、クラス担任の方がお休みのときにそこに入るという、要は担任の業務を行うという職員も30人おります。それから、園長34人、副園長4人ということになりますが、その中で会計年度さんにお願いしている部分もあるということで今承知しているところでございます。
渡邉隆議長#862 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本件はいずれも同意することに決しました。
〇
渡邉隆議長#863 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本件はいずれも同意することに決しました。
〇
渡邉隆議長#864 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本件はいずれも同意することに決しました。
〇
平良木哲也委員#865 / 1644
◆平良木哲也委員 例えば担任を持つということになりますと、これはもう非常に責任のある、自己判断も含めて重要な責任ある仕事になっています。そういったことを考えますと、正規職員に限らず会計年度任用職員の方も重要な、必ずしも補助的、補足的仕事ではないそうした仕事を抱えているという、そういうこともあり得ると思っています。そういった意味で、副市長にお伺いしたいんですが、これは保育現場だけではなくて市役所の職員全てに関わってくる問題ですので、ここのところで考えますと市役所の職員自体を減らせというふうな圧力がいろんなところからあるのではないかというふうな気もしているんですけれども、仕事の量がある以上そこはしっかりと確保するということも含めて、会計年度任用職員を減らして正規職員の比率を高めて、どの一人一人の職員の皆さんも明日のことを心配せず仕事に専念できると、そういうふうな市役所全体のことを、労働環境をつくっていかなくちゃいけないと思っているんですが、そうしたことをやっていただけませんか。
日程第6#866 / 1644
△日程第6 発議案第12号及び第13号
平良木哲也委員#867 / 1644
◆平良木哲也委員 例えば担任を持つということになりますと、これはもう非常に責任のある、自己判断も含めて重要な責任ある仕事になっています。そういったことを考えますと、正規職員に限らず会計年度任用職員の方も重要な、必ずしも補助的、補足的仕事ではないそうした仕事を抱えているという、そういうこともあり得ると思っています。そういった意味で、副市長にお伺いしたいんですが、これは保育現場だけではなくて市役所の職員全てに関わってくる問題ですので、ここのところで考えますと市役所の職員自体を減らせというふうな圧力がいろんなところからあるのではないかというふうな気もしているんですけれども、仕事の量がある以上そこはしっかりと確保するということも含めて、会計年度任用職員を減らして正規職員の比率を高めて、どの一人一人の職員の皆さんも明日のことを心配せず仕事に専念できると、そういうふうな市役所全体のことを、労働環境をつくっていかなくちゃいけないと思っているんですが、そうしたことをやっていただけませんか。
平良木哲也委員#868 / 1644
◆平良木哲也委員 例えば担任を持つということになりますと、これはもう非常に責任のある、自己判断も含めて重要な責任ある仕事になっています。そういったことを考えますと、正規職員に限らず会計年度任用職員の方も重要な、必ずしも補助的、補足的仕事ではないそうした仕事を抱えているという、そういうこともあり得ると思っています。そういった意味で、副市長にお伺いしたいんですが、これは保育現場だけではなくて市役所の職員全てに関わってくる問題ですので、ここのところで考えますと市役所の職員自体を減らせというふうな圧力がいろんなところからあるのではないかというふうな気もしているんですけれども、仕事の量がある以上そこはしっかりと確保するということも含めて、会計年度任用職員を減らして正規職員の比率を高めて、どの一人一人の職員の皆さんも明日のことを心配せず仕事に専念できると、そういうふうな市役所全体のことを、労働環境をつくっていかなくちゃいけないと思っているんですが、そうしたことをやっていただけませんか。
日程第6#869 / 1644
△日程第6 発議案第12号及び第13号
石田裕一議長#870 / 1644
○石田裕一議長 市川均教育部長。
〔教 育 部 長 登 壇〕
石田裕一議長#871 / 1644
○石田裕一議長 市川均教育部長。
〔教 育 部 長 登 壇〕
石田裕一議長#872 / 1644
○石田裕一議長 市川均教育部長。
〔教 育 部 長 登 壇〕
日程第6#873 / 1644
△日程第6 発議案第12号及び第13号
日程第5#874 / 1644
△日程第5 発議案第7号
日程第5#875 / 1644
△日程第5 発議案第7号
(発言者不明)副市長#876 / 1644
◎副市長 保育士の関係で、こういった議論は、私が部長を務めていた時代にも上野議員とこういった議論をさせていただいた経緯ございます。なかなか正規、会計年度という形で、当時は正規が4、会計年度が6、これが果たして正常な形でしょうかということも御指摘をいただきました。私どもは、公であろうが私立であろうが保育の質は同じであるという観点を持ちながら、統廃合と、この後また議論をいただきますけども、適正配置を進めてきている中で、民営化したときに正規の皆さんの比重が増えるという、皆さんからするとそれは本来の形ではないのではないかということにはなるんですけども、そういう形で進めてまいりました。一方で、会計年度職員の皆さんの処遇改善につきましては、この間期末手当、また今度勤勉手当も出るようになって、一定程度の処遇改善がされているということと、また世の中的には最低賃金の引上げということで、昔議論していたときよりもいわゆる会計年度任用職員の皆さんの給与面での改善は一定程度図られているものというふうに考えております。
翻りまして、当市の正規職員でございますが、改めて申し上げますと、平成17年に合併した当時は2,500人おりました。当然のことながら解雇ということはできませんので、上手に定員を管理しながら、今現在は1,800程度だと思っています。それも定員適正化ではなく、定員をきっちり管理していきましょうという定員管理計画に改めました。これも御案内のとおりなんですが、今公務員なかなか手が挙がらない、採用されても10年未満の中でリタイア、別の職に行かれる方も結構おられる中で、私ども市役所全体を魅力ある職場としてどのようにしていけばいいのかという部分は職種にかかわらず行っているところでございます。とりわけ若手職員、入っていただいた新採用の職員の皆さんからは、この市役所で自分はどんな仕事をしたいのか、あるいは あまりここはというのはあるんですけども、どの程度の役職まで行きたいのかという部分の、キャリアデザインというふうに申し上げますけども、そういった部分ができるような形での職員研修、人材育成、昨日丸山委員からもお話がありましたが、市長も可能な限り外に出て見聞を深めるようにという指示もいただいていますんで、そういった厚みを持たせる形での人材育成等々も行っている中で、答えになっているかどうかというのはあるんですけども、全ての職員がやっぱり生きがいを持って働ける職場づくりという部分をやっておりますし、会計年度任用職員について、正規の職員を減らして会計年度任用職員を増やすという考えはもとよりございません。これもこの間御説明しているとおり、教育委員会で他市では取り組んでいない教育補助員の皆さん等を会計年度職員として任用している関係でその比率が上がっているだけでございまして、実態的には正規を減らしているという認識はございませんし、今後もそのような形で進めていきたいというふうに考えております。ですから、同一労働同一賃金という話も当然ございますので、保育現場につきましてもこの間説明してまいりました他の職種と同様な形での認識で努めておりますし、先ほど来、今後また御議論いただく正規、会計年度の割合については、そこはちょっと委員とは擦れ違いの見解になってしまうかなというのはありますけども、それ以外は認識としては同様だというふうに思っていますので、ぜひ御理解をいただければと思います。
市川均教育部長#877 / 1644
◎市川均教育部長 ちょっと私、個別の具体的な資料手持ちにないんですけども、40人を一つの単位として、放課後児童支援員と補助員を2名配置すると、その40人のうち必ず放課後児童支援員は1名、補助員も含めて2名という配置にしているところでございます。ちょっと具体的な個別のことについては、また確認してお話ししたいと思います。
市川均教育部長#878 / 1644
◎市川均教育部長 ちょっと私、個別の具体的な資料手持ちにないんですけども、40人を一つの単位として、放課後児童支援員と補助員を2名配置すると、その40人のうち必ず放課後児童支援員は1名、補助員も含めて2名という配置にしているところでございます。ちょっと具体的な個別のことについては、また確認してお話ししたいと思います。
市川均教育部長#879 / 1644
◎市川均教育部長 ちょっと私、個別の具体的な資料手持ちにないんですけども、40人を一つの単位として、放課後児童支援員と補助員を2名配置すると、その40人のうち必ず放課後児童支援員は1名、補助員も含めて2名という配置にしているところでございます。ちょっと具体的な個別のことについては、また確認してお話ししたいと思います。
渡邉隆議長#880 / 1644
○渡邉隆議長 日程第6、発議案第12号及び第13号を一括議題といたします。
まず、発議案第12号の説明を求めます。
16番、高山ゆう子議員。
〔高 山 ゆ う 子 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#881 / 1644
○渡邉隆議長 日程第6、発議案第12号及び第13号を一括議題といたします。
まず、発議案第12号の説明を求めます。
16番、高山ゆう子議員。
〔高 山 ゆ う 子 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#882 / 1644
○渡邉隆議長 日程第6、発議案第12号及び第13号を一括議題といたします。
まず、発議案第12号の説明を求めます。
16番、高山ゆう子議員。
〔高 山 ゆ う 子 議 員 登 壇〕
日程第5#883 / 1644
△日程第5 発議案第7号
(発言者不明)副市長#884 / 1644
◎副市長 保育士の関係で、こういった議論は、私が部長を務めていた時代にも上野議員とこういった議論をさせていただいた経緯ございます。なかなか正規、会計年度という形で、当時は正規が4、会計年度が6、これが果たして正常な形でしょうかということも御指摘をいただきました。私どもは、公であろうが私立であろうが保育の質は同じであるという観点を持ちながら、統廃合と、この後また議論をいただきますけども、適正配置を進めてきている中で、民営化したときに正規の皆さんの比重が増えるという、皆さんからするとそれは本来の形ではないのではないかということにはなるんですけども、そういう形で進めてまいりました。一方で、会計年度職員の皆さんの処遇改善につきましては、この間期末手当、また今度勤勉手当も出るようになって、一定程度の処遇改善がされているということと、また世の中的には最低賃金の引上げということで、昔議論していたときよりもいわゆる会計年度任用職員の皆さんの給与面での改善は一定程度図られているものというふうに考えております。
翻りまして、当市の正規職員でございますが、改めて申し上げますと、平成17年に合併した当時は2,500人おりました。当然のことながら解雇ということはできませんので、上手に定員を管理しながら、今現在は1,800程度だと思っています。それも定員適正化ではなく、定員をきっちり管理していきましょうという定員管理計画に改めました。これも御案内のとおりなんですが、今公務員なかなか手が挙がらない、採用されても10年未満の中でリタイア、別の職に行かれる方も結構おられる中で、私ども市役所全体を魅力ある職場としてどのようにしていけばいいのかという部分は職種にかかわらず行っているところでございます。とりわけ若手職員、入っていただいた新採用の職員の皆さんからは、この市役所で自分はどんな仕事をしたいのか、あるいは あまりここはというのはあるんですけども、どの程度の役職まで行きたいのかという部分の、キャリアデザインというふうに申し上げますけども、そういった部分ができるような形での職員研修、人材育成、昨日丸山委員からもお話がありましたが、市長も可能な限り外に出て見聞を深めるようにという指示もいただいていますんで、そういった厚みを持たせる形での人材育成等々も行っている中で、答えになっているかどうかというのはあるんですけども、全ての職員がやっぱり生きがいを持って働ける職場づくりという部分をやっておりますし、会計年度任用職員について、正規の職員を減らして会計年度任用職員を増やすという考えはもとよりございません。これもこの間御説明しているとおり、教育委員会で他市では取り組んでいない教育補助員の皆さん等を会計年度職員として任用している関係でその比率が上がっているだけでございまして、実態的には正規を減らしているという認識はございませんし、今後もそのような形で進めていきたいというふうに考えております。ですから、同一労働同一賃金という話も当然ございますので、保育現場につきましてもこの間説明してまいりました他の職種と同様な形での認識で努めておりますし、先ほど来、今後また御議論いただく正規、会計年度の割合については、そこはちょっと委員とは擦れ違いの見解になってしまうかなというのはありますけども、それ以外は認識としては同様だというふうに思っていますので、ぜひ御理解をいただければと思います。
(発言者不明)副市長#885 / 1644
◎副市長 保育士の関係で、こういった議論は、私が部長を務めていた時代にも上野議員とこういった議論をさせていただいた経緯ございます。なかなか正規、会計年度という形で、当時は正規が4、会計年度が6、これが果たして正常な形でしょうかということも御指摘をいただきました。私どもは、公であろうが私立であろうが保育の質は同じであるという観点を持ちながら、統廃合と、この後また議論をいただきますけども、適正配置を進めてきている中で、民営化したときに正規の皆さんの比重が増えるという、皆さんからするとそれは本来の形ではないのではないかということにはなるんですけども、そういう形で進めてまいりました。一方で、会計年度職員の皆さんの処遇改善につきましては、この間期末手当、また今度勤勉手当も出るようになって、一定程度の処遇改善がされているということと、また世の中的には最低賃金の引上げということで、昔議論していたときよりもいわゆる会計年度任用職員の皆さんの給与面での改善は一定程度図られているものというふうに考えております。
翻りまして、当市の正規職員でございますが、改めて申し上げますと、平成17年に合併した当時は2,500人おりました。当然のことながら解雇ということはできませんので、上手に定員を管理しながら、今現在は1,800程度だと思っています。それも定員適正化ではなく、定員をきっちり管理していきましょうという定員管理計画に改めました。これも御案内のとおりなんですが、今公務員なかなか手が挙がらない、採用されても10年未満の中でリタイア、別の職に行かれる方も結構おられる中で、私ども市役所全体を魅力ある職場としてどのようにしていけばいいのかという部分は職種にかかわらず行っているところでございます。とりわけ若手職員、入っていただいた新採用の職員の皆さんからは、この市役所で自分はどんな仕事をしたいのか、あるいは あまりここはというのはあるんですけども、どの程度の役職まで行きたいのかという部分の、キャリアデザインというふうに申し上げますけども、そういった部分ができるような形での職員研修、人材育成、昨日丸山委員からもお話がありましたが、市長も可能な限り外に出て見聞を深めるようにという指示もいただいていますんで、そういった厚みを持たせる形での人材育成等々も行っている中で、答えになっているかどうかというのはあるんですけども、全ての職員がやっぱり生きがいを持って働ける職場づくりという部分をやっておりますし、会計年度任用職員について、正規の職員を減らして会計年度任用職員を増やすという考えはもとよりございません。これもこの間御説明しているとおり、教育委員会で他市では取り組んでいない教育補助員の皆さん等を会計年度職員として任用している関係でその比率が上がっているだけでございまして、実態的には正規を減らしているという認識はございませんし、今後もそのような形で進めていきたいというふうに考えております。ですから、同一労働同一賃金という話も当然ございますので、保育現場につきましてもこの間説明してまいりました他の職種と同様な形での認識で努めておりますし、先ほど来、今後また御議論いただく正規、会計年度の割合については、そこはちょっと委員とは擦れ違いの見解になってしまうかなというのはありますけども、それ以外は認識としては同様だというふうに思っていますので、ぜひ御理解をいただければと思います。
高山ゆう子議員#886 / 1644
◆16番(高山ゆう子議員) 発議案第12号北朝鮮による日本人拉致問題の早期解決を求める意見書の提出について、案文を読み上げて提案理由に代えさせていただきます。
北朝鮮による日本人拉致問題の早期解決を求める意見書
北朝鮮による日本人拉致問題については、2002年の日朝首脳会談で北朝鮮が日本人の拉致を認め、拉致被害者5名が帰国を果たしたものの、その後は解決に向けた進展が見られないまま20年以上が経過しました。
政府認定の拉致被害者12名が安否不明の状況であり、このほか特定失踪者、拉致の可能性を排除できない事案に係る方々がいまだ多数おられます。
新潟県では、拉致被害者5名のうち、横田めぐみさんと曽我ミヨシさんがいまだ帰国を果たしていません。また、県内には拉致の疑いのある特定失踪者の方が6名おられ、現在も安否が分からぬままとなっています。
このような状況の中、近年では横田めぐみさんの父・滋さん、田口八重子さんの兄・飯塚繁雄さんが、拉致被害者との再会を果たせぬまま他界されており、被害者自身やその家族の高齢化が進む中、もはや一刻の猶予も許されない状況に置かれています。
よって、国会及び政府におかれては、拉致被害者及び特定失踪者家族の痛切な思いを共有し、拉致被害者及び特定失踪者全員の早期帰国並びに真相の究明に向け、今後とも拉致問題を「最優先、最重要課題」と位置づけ、国際社会と連携を強化しつつ、国際情勢に鑑み時機を逸することなく、国を挙げて全力で取り組まれるよう、強く要望します。
以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出します。
令和6年12月18日
上 越 市 議 会
全議員の皆様の御賛同をお願いいたします。
平良木哲也委員#887 / 1644
◆平良木哲也委員 ちょっと話広がっちゃったんで絞っていきたいと思いますが、いずれにしましても保育現場においては、保護者として見れば全ての保育士の皆さんに子供を第一で考えていただいて、それで安心して子供を預けたいという、これが唯一の願いです。会計年度任用職員であろうが、正規職員であろうが、子供に対する目は同じだと思います。ただ、先ほど申し上げたとおり、会計年度任用とついているからには会計年度の任用なんですよ。会計年度任用職員の皆さんは、来年か再来年か、長くても5年後には次の職を考えなくちゃいけないという、そういうふうに追い込まれた苦しい思いをしていらっしゃる。そういう中でやっているということですから、そういった意味では限界がある。そこをまず考えていただいて、給与面では改善されてきたというのは承知はしておりますけれども、それでもまだまだ不十分だと思っていますけど、とにかく未来永劫雇っていただければ会計年度じゃなくなるんですけど、そういうことを目指していただきたいという、そういう願いを持っているということです。そこは御承知ください。
それから、余計なことですが、その会計年度さんという言い方、これ市役所全体で今だんだんはやってきているようなんですけど、すごく気になるんですが、ちょっとそこは皆さんで検討していただいたほうがいいんじゃないでしょうか。何かすごく、何かちょっとこれ引っかかります。
〔何事か呼ぶ者あり〕
高山ゆう子議員#888 / 1644
◆16番(高山ゆう子議員) 発議案第12号北朝鮮による日本人拉致問題の早期解決を求める意見書の提出について、案文を読み上げて提案理由に代えさせていただきます。
北朝鮮による日本人拉致問題の早期解決を求める意見書
北朝鮮による日本人拉致問題については、2002年の日朝首脳会談で北朝鮮が日本人の拉致を認め、拉致被害者5名が帰国を果たしたものの、その後は解決に向けた進展が見られないまま20年以上が経過しました。
政府認定の拉致被害者12名が安否不明の状況であり、このほか特定失踪者、拉致の可能性を排除できない事案に係る方々がいまだ多数おられます。
新潟県では、拉致被害者5名のうち、横田めぐみさんと曽我ミヨシさんがいまだ帰国を果たしていません。また、県内には拉致の疑いのある特定失踪者の方が6名おられ、現在も安否が分からぬままとなっています。
このような状況の中、近年では横田めぐみさんの父・滋さん、田口八重子さんの兄・飯塚繁雄さんが、拉致被害者との再会を果たせぬまま他界されており、被害者自身やその家族の高齢化が進む中、もはや一刻の猶予も許されない状況に置かれています。
よって、国会及び政府におかれては、拉致被害者及び特定失踪者家族の痛切な思いを共有し、拉致被害者及び特定失踪者全員の早期帰国並びに真相の究明に向け、今後とも拉致問題を「最優先、最重要課題」と位置づけ、国際社会と連携を強化しつつ、国際情勢に鑑み時機を逸することなく、国を挙げて全力で取り組まれるよう、強く要望します。
以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出します。
令和6年12月18日
上 越 市 議 会
全議員の皆様の御賛同をお願いいたします。
高山ゆう子議員#889 / 1644
◆16番(高山ゆう子議員) 発議案第12号北朝鮮による日本人拉致問題の早期解決を求める意見書の提出について、案文を読み上げて提案理由に代えさせていただきます。
北朝鮮による日本人拉致問題の早期解決を求める意見書
北朝鮮による日本人拉致問題については、2002年の日朝首脳会談で北朝鮮が日本人の拉致を認め、拉致被害者5名が帰国を果たしたものの、その後は解決に向けた進展が見られないまま20年以上が経過しました。
政府認定の拉致被害者12名が安否不明の状況であり、このほか特定失踪者、拉致の可能性を排除できない事案に係る方々がいまだ多数おられます。
新潟県では、拉致被害者5名のうち、横田めぐみさんと曽我ミヨシさんがいまだ帰国を果たしていません。また、県内には拉致の疑いのある特定失踪者の方が6名おられ、現在も安否が分からぬままとなっています。
このような状況の中、近年では横田めぐみさんの父・滋さん、田口八重子さんの兄・飯塚繁雄さんが、拉致被害者との再会を果たせぬまま他界されており、被害者自身やその家族の高齢化が進む中、もはや一刻の猶予も許されない状況に置かれています。
よって、国会及び政府におかれては、拉致被害者及び特定失踪者家族の痛切な思いを共有し、拉致被害者及び特定失踪者全員の早期帰国並びに真相の究明に向け、今後とも拉致問題を「最優先、最重要課題」と位置づけ、国際社会と連携を強化しつつ、国際情勢に鑑み時機を逸することなく、国を挙げて全力で取り組まれるよう、強く要望します。
以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出します。
令和6年12月18日
上 越 市 議 会
全議員の皆様の御賛同をお願いいたします。
石田裕一議長#890 / 1644
○石田裕一議長 19番、平良木哲也議員。
石田裕一議長#891 / 1644
○石田裕一議長 19番、平良木哲也議員。
渡邉隆議長#892 / 1644
○渡邉隆議長 日程第5、発議案第7号議会改革推進特別委員会の設置についてを議題といたします。
提出者の説明を求めます。
19番、山田忠晴議員。
〔山 田 忠 晴 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#893 / 1644
○渡邉隆議長 日程第5、発議案第7号議会改革推進特別委員会の設置についてを議題といたします。
提出者の説明を求めます。
19番、山田忠晴議員。
〔山 田 忠 晴 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#894 / 1644
○渡邉隆議長 日程第5、発議案第7号議会改革推進特別委員会の設置についてを議題といたします。
提出者の説明を求めます。
19番、山田忠晴議員。
〔山 田 忠 晴 議 員 登 壇〕
平良木哲也委員#895 / 1644
◆平良木哲也委員 ちょっと話広がっちゃったんで絞っていきたいと思いますが、いずれにしましても保育現場においては、保護者として見れば全ての保育士の皆さんに子供を第一で考えていただいて、それで安心して子供を預けたいという、これが唯一の願いです。会計年度任用職員であろうが、正規職員であろうが、子供に対する目は同じだと思います。ただ、先ほど申し上げたとおり、会計年度任用とついているからには会計年度の任用なんですよ。会計年度任用職員の皆さんは、来年か再来年か、長くても5年後には次の職を考えなくちゃいけないという、そういうふうに追い込まれた苦しい思いをしていらっしゃる。そういう中でやっているということですから、そういった意味では限界がある。そこをまず考えていただいて、給与面では改善されてきたというのは承知はしておりますけれども、それでもまだまだ不十分だと思っていますけど、とにかく未来永劫雇っていただければ会計年度じゃなくなるんですけど、そういうことを目指していただきたいという、そういう願いを持っているということです。そこは御承知ください。
それから、余計なことですが、その会計年度さんという言い方、これ市役所全体で今だんだんはやってきているようなんですけど、すごく気になるんですが、ちょっとそこは皆さんで検討していただいたほうがいいんじゃないでしょうか。何かすごく、何かちょっとこれ引っかかります。
〔何事か呼ぶ者あり〕
石田裕一議長#896 / 1644
○石田裕一議長 19番、平良木哲也議員。
平良木哲也委員#897 / 1644
◆平良木哲也委員 ちょっと話広がっちゃったんで絞っていきたいと思いますが、いずれにしましても保育現場においては、保護者として見れば全ての保育士の皆さんに子供を第一で考えていただいて、それで安心して子供を預けたいという、これが唯一の願いです。会計年度任用職員であろうが、正規職員であろうが、子供に対する目は同じだと思います。ただ、先ほど申し上げたとおり、会計年度任用とついているからには会計年度の任用なんですよ。会計年度任用職員の皆さんは、来年か再来年か、長くても5年後には次の職を考えなくちゃいけないという、そういうふうに追い込まれた苦しい思いをしていらっしゃる。そういう中でやっているということですから、そういった意味では限界がある。そこをまず考えていただいて、給与面では改善されてきたというのは承知はしておりますけれども、それでもまだまだ不十分だと思っていますけど、とにかく未来永劫雇っていただければ会計年度じゃなくなるんですけど、そういうことを目指していただきたいという、そういう願いを持っているということです。そこは御承知ください。
それから、余計なことですが、その会計年度さんという言い方、これ市役所全体で今だんだんはやってきているようなんですけど、すごく気になるんですが、ちょっとそこは皆さんで検討していただいたほうがいいんじゃないでしょうか。何かすごく、何かちょっとこれ引っかかります。
〔何事か呼ぶ者あり〕
平良木哲也委員#898 / 1644
◆平良木哲也委員 とにかく保育現場ではそこのところを努力していただけるという、そこのところは部長なり課長なりお約束していただけないかなと思うんですが、どうでしょう。
平良木哲也委員#899 / 1644
◆平良木哲也委員 とにかく保育現場ではそこのところを努力していただけるという、そこのところは部長なり課長なりお約束していただけないかなと思うんですが、どうでしょう。
平良木哲也委員#900 / 1644
◆平良木哲也委員 とにかく保育現場ではそこのところを努力していただけるという、そこのところは部長なり課長なりお約束していただけないかなと思うんですが、どうでしょう。
平良木哲也議員#901 / 1644
◆19番(平良木哲也議員) では、お手元にあるものだけでお伺いしますが、今規模の大きいところでは代表的なところはどこで、何人ぐらいでやっていらっしゃいますか。
平良木哲也議員#902 / 1644
◆19番(平良木哲也議員) では、お手元にあるものだけでお伺いしますが、今規模の大きいところでは代表的なところはどこで、何人ぐらいでやっていらっしゃいますか。
山田忠晴議員#903 / 1644
◆19番(山田忠晴議員) 発議案第7号議会改革推進特別委員会の設置について、案文を読み上げて提案理由に代えさせていただきます。
発議案第7号
議会改革推進特別委員会の設置について
議会改革推進について、上越市議会に次のとおり特別委員会を設置するものとする。
1 名 称 議会改革推進特別委員会
2 定 数 9人
3 期 間 この委員会は、閉会中もなお必要な調査研究を行うことができるものとし、議会に
おいて廃止の議決をするまで存続するものとする。
4 目 的 スピード感を増す行政執行や多様性の尊重など、社会経済環境の変化に対し、機能と主体性を確保し、広く市民の信託に応えるため、基本的な議会の活動原則を検証するとともに、議会運営の改革推進に向けた調査研究を行う。
以上であります。
全議員の皆様の御賛同をお願いいたします。
山田忠晴議員#904 / 1644
◆19番(山田忠晴議員) 発議案第7号議会改革推進特別委員会の設置について、案文を読み上げて提案理由に代えさせていただきます。
発議案第7号
議会改革推進特別委員会の設置について
議会改革推進について、上越市議会に次のとおり特別委員会を設置するものとする。
1 名 称 議会改革推進特別委員会
2 定 数 9人
3 期 間 この委員会は、閉会中もなお必要な調査研究を行うことができるものとし、議会に
おいて廃止の議決をするまで存続するものとする。
4 目 的 スピード感を増す行政執行や多様性の尊重など、社会経済環境の変化に対し、機能と主体性を確保し、広く市民の信託に応えるため、基本的な議会の活動原則を検証するとともに、議会運営の改革推進に向けた調査研究を行う。
以上であります。
全議員の皆様の御賛同をお願いいたします。
山田忠晴議員#905 / 1644
◆19番(山田忠晴議員) 発議案第7号議会改革推進特別委員会の設置について、案文を読み上げて提案理由に代えさせていただきます。
発議案第7号
議会改革推進特別委員会の設置について
議会改革推進について、上越市議会に次のとおり特別委員会を設置するものとする。
1 名 称 議会改革推進特別委員会
2 定 数 9人
3 期 間 この委員会は、閉会中もなお必要な調査研究を行うことができるものとし、議会に
おいて廃止の議決をするまで存続するものとする。
4 目 的 スピード感を増す行政執行や多様性の尊重など、社会経済環境の変化に対し、機能と主体性を確保し、広く市民の信託に応えるため、基本的な議会の活動原則を検証するとともに、議会運営の改革推進に向けた調査研究を行う。
以上であります。
全議員の皆様の御賛同をお願いいたします。
渡邉隆議長#906 / 1644
○渡邉隆議長 これより質疑に入ります。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#907 / 1644
○渡邉隆議長 これより質疑に入ります。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#908 / 1644
○渡邉隆議長 これより質疑に入ります。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
平良木哲也議員#909 / 1644
◆19番(平良木哲也議員) では、お手元にあるものだけでお伺いしますが、今規模の大きいところでは代表的なところはどこで、何人ぐらいでやっていらっしゃいますか。
こども・子育て部長#910 / 1644
◎こども・子育て部長 平良木委員のお話をお聞きしていて、正規職員、それから会計年度、いずれもただ子供を預かるわけではなくて、有資格者もおりますので、専門的な知識を持って子供たちの年齢に合った発達を考えて、遊びを通して職員は保育をしている。自分は会計年度だから、じゃあここまでなのねというような、そういう気持ちで決して子供に接しているというふうに我々は思っていないと思っておりますし、いろいろと会計年度さんの、それこそ会計年度さんって言ってしまいましたけれども、お声を聞きながら園長も対応しております。なので、実際に一生懸命働いている、そういった姿も我々も承知をしておりますので、そこはまたいろいろお話をお聞きしながら、またいかにそういった処遇についてもどういった面で改善できるのかというところもこれから併せて考えていきたいというふうに思っております。
こども・子育て部長#911 / 1644
◎こども・子育て部長 平良木委員のお話をお聞きしていて、正規職員、それから会計年度、いずれもただ子供を預かるわけではなくて、有資格者もおりますので、専門的な知識を持って子供たちの年齢に合った発達を考えて、遊びを通して職員は保育をしている。自分は会計年度だから、じゃあここまでなのねというような、そういう気持ちで決して子供に接しているというふうに我々は思っていないと思っておりますし、いろいろと会計年度さんの、それこそ会計年度さんって言ってしまいましたけれども、お声を聞きながら園長も対応しております。なので、実際に一生懸命働いている、そういった姿も我々も承知をしておりますので、そこはまたいろいろお話をお聞きしながら、またいかにそういった処遇についてもどういった面で改善できるのかというところもこれから併せて考えていきたいというふうに思っております。
こども・子育て部長#912 / 1644
◎こども・子育て部長 平良木委員のお話をお聞きしていて、正規職員、それから会計年度、いずれもただ子供を預かるわけではなくて、有資格者もおりますので、専門的な知識を持って子供たちの年齢に合った発達を考えて、遊びを通して職員は保育をしている。自分は会計年度だから、じゃあここまでなのねというような、そういう気持ちで決して子供に接しているというふうに我々は思っていないと思っておりますし、いろいろと会計年度さんの、それこそ会計年度さんって言ってしまいましたけれども、お声を聞きながら園長も対応しております。なので、実際に一生懸命働いている、そういった姿も我々も承知をしておりますので、そこはまたいろいろお話をお聞きしながら、またいかにそういった処遇についてもどういった面で改善できるのかというところもこれから併せて考えていきたいというふうに思っております。
石田裕一議長#913 / 1644
○石田裕一議長 市川均教育部長。
〔教 育 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#914 / 1644
○渡邉隆議長 質疑はないものと認めます。
次に、発議案第13号の説明を求めます。
31番、本城文夫議員。
〔本 城 文 夫 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#915 / 1644
○渡邉隆議長 質疑はないものと認めます。
次に、発議案第13号の説明を求めます。
31番、本城文夫議員。
〔本 城 文 夫 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#916 / 1644
○渡邉隆議長 質疑はないものと認めます。
次に、発議案第13号の説明を求めます。
31番、本城文夫議員。
〔本 城 文 夫 議 員 登 壇〕
石田裕一議長#917 / 1644
○石田裕一議長 市川均教育部長。
〔教 育 部 長 登 壇〕
石田裕一議長#918 / 1644
○石田裕一議長 市川均教育部長。
〔教 育 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#919 / 1644
○渡邉隆議長 これより質疑に入ります。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#920 / 1644
○渡邉隆議長 これより質疑に入ります。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#921 / 1644
○渡邉隆議長 これより質疑に入ります。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
本城文夫議員#922 / 1644
◆31番(本城文夫議員) 市民クラブの本城文夫です。発議案第13号上越地域医療センター病院の早期建設を求める決議につきまして、案文を読み上げて提案説明に代えさせていただきます。
上越地域医療センター病院の早期建設を求める決議
上越地域医療センター病院は、上越市民、特に高田地域の市民にとって、旧国立病院の時代から南高田の地になくてはならない命と健康の拠り所として頼りにされてきました。
その後、施設の老朽化や、医療技術の発展に伴う最新設備設置の不都合などから、一刻も早い新病院の建設が求められる中、平成30年には「上越地域医療センター病院基本構想」、令和2年には「同基本計画」が発表され、また現在地での建設が決まり、今年度予算では基本設計の費用も計上される予定でした。
ところが、今議会において市は突然、病院の財政環境が極めて厳しくなっていることから、「地域医療構想の議論も進捗せず、国県の補助金なども確実に見込めないので、現時点では改築には着手できないと判断した」と発表しました。
このことは、現在地での早期建設を悲願にしてきた多くの市民にとって寝耳に水の発表であり、地元住民のみならず、新病院に期待しているすべての市民に失望感を与えたことは否めない現実です。
市は、今後2年程度で医療を取り巻く国の政策が好転するのではないかというようなことを述べていますが、この希望は必ずしも叶えられるものではありません。
また、老朽化した病院での診療を続けることは、受診する市民の利便性に支障をきたしかねないだけでなく、日頃市民の健康維持のために懸命に奮闘している医師、看護師をはじめとした病院スタッフのモチベーションの喪失にもつながりかねません。
ついては、市として、一刻も早く基本設計に着手し、早期建設に資することを求めます。
以上、決議します。
令和6年12月18日
上 越 市 議 会
全議員の皆様の御賛同をお願いいたします。
平良木哲也委員#923 / 1644
◆平良木哲也委員 ちょっと誤解があるようなのでもう一度申し上げますが、会計年度任用職員の皆さんにしても、正規の職員にしても、保育現場では本当に子供たちの安心、安全な保育園での生活、行動、それを願って一生懸命やっておられる、そういったことはもう重々承知しています。会計年度任用職員だからここまででいいやなんて、そんなようなことを考えているような人は一人もいないと思っています。ただ、私が申し上げているのは、正規職員であれば定年までそのまんま勤められる、明日の心配なんかしなくたって勤められるという安心感があるのに対して、会計年度任用職員は任期の限界があるでしょう。そこの心配をしなくちゃいけないという、そういう苦しみがあるということ、そこは厳然たる違いがあるんですよ。そこを認識していただきたい、そういうふうに申し上げました。お分かりでしょうか。
渡邉隆議長#924 / 1644
○渡邉隆議長 質疑はないものと認めます。
お諮りいたします。
ただいま議題となっております発議案第7号は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
本城文夫議員#925 / 1644
◆31番(本城文夫議員) 市民クラブの本城文夫です。発議案第13号上越地域医療センター病院の早期建設を求める決議につきまして、案文を読み上げて提案説明に代えさせていただきます。
上越地域医療センター病院の早期建設を求める決議
上越地域医療センター病院は、上越市民、特に高田地域の市民にとって、旧国立病院の時代から南高田の地になくてはならない命と健康の拠り所として頼りにされてきました。
その後、施設の老朽化や、医療技術の発展に伴う最新設備設置の不都合などから、一刻も早い新病院の建設が求められる中、平成30年には「上越地域医療センター病院基本構想」、令和2年には「同基本計画」が発表され、また現在地での建設が決まり、今年度予算では基本設計の費用も計上される予定でした。
ところが、今議会において市は突然、病院の財政環境が極めて厳しくなっていることから、「地域医療構想の議論も進捗せず、国県の補助金なども確実に見込めないので、現時点では改築には着手できないと判断した」と発表しました。
このことは、現在地での早期建設を悲願にしてきた多くの市民にとって寝耳に水の発表であり、地元住民のみならず、新病院に期待しているすべての市民に失望感を与えたことは否めない現実です。
市は、今後2年程度で医療を取り巻く国の政策が好転するのではないかというようなことを述べていますが、この希望は必ずしも叶えられるものではありません。
また、老朽化した病院での診療を続けることは、受診する市民の利便性に支障をきたしかねないだけでなく、日頃市民の健康維持のために懸命に奮闘している医師、看護師をはじめとした病院スタッフのモチベーションの喪失にもつながりかねません。
ついては、市として、一刻も早く基本設計に着手し、早期建設に資することを求めます。
以上、決議します。
令和6年12月18日
上 越 市 議 会
全議員の皆様の御賛同をお願いいたします。
本城文夫議員#926 / 1644
◆31番(本城文夫議員) 市民クラブの本城文夫です。発議案第13号上越地域医療センター病院の早期建設を求める決議につきまして、案文を読み上げて提案説明に代えさせていただきます。
上越地域医療センター病院の早期建設を求める決議
上越地域医療センター病院は、上越市民、特に高田地域の市民にとって、旧国立病院の時代から南高田の地になくてはならない命と健康の拠り所として頼りにされてきました。
その後、施設の老朽化や、医療技術の発展に伴う最新設備設置の不都合などから、一刻も早い新病院の建設が求められる中、平成30年には「上越地域医療センター病院基本構想」、令和2年には「同基本計画」が発表され、また現在地での建設が決まり、今年度予算では基本設計の費用も計上される予定でした。
ところが、今議会において市は突然、病院の財政環境が極めて厳しくなっていることから、「地域医療構想の議論も進捗せず、国県の補助金なども確実に見込めないので、現時点では改築には着手できないと判断した」と発表しました。
このことは、現在地での早期建設を悲願にしてきた多くの市民にとって寝耳に水の発表であり、地元住民のみならず、新病院に期待しているすべての市民に失望感を与えたことは否めない現実です。
市は、今後2年程度で医療を取り巻く国の政策が好転するのではないかというようなことを述べていますが、この希望は必ずしも叶えられるものではありません。
また、老朽化した病院での診療を続けることは、受診する市民の利便性に支障をきたしかねないだけでなく、日頃市民の健康維持のために懸命に奮闘している医師、看護師をはじめとした病院スタッフのモチベーションの喪失にもつながりかねません。
ついては、市として、一刻も早く基本設計に着手し、早期建設に資することを求めます。
以上、決議します。
令和6年12月18日
上 越 市 議 会
全議員の皆様の御賛同をお願いいたします。
市川均教育部長#927 / 1644
◎市川均教育部長 大きなところで春日小学校の放課後児童クラブで、これ日によって変わりますので、大体最近、最近といいますか、各月の状況を見ますと、160~170人前後ということでございます。
〔何事か呼ぶ者あり〕
市川均教育部長#928 / 1644
◎市川均教育部長 大きなところで春日小学校の放課後児童クラブで、これ日によって変わりますので、大体最近、最近といいますか、各月の状況を見ますと、160~170人前後ということでございます。
〔何事か呼ぶ者あり〕
市川均教育部長#929 / 1644
◎市川均教育部長 大きなところで春日小学校の放課後児童クラブで、これ日によって変わりますので、大体最近、最近といいますか、各月の状況を見ますと、160~170人前後ということでございます。
〔何事か呼ぶ者あり〕
平良木哲也委員#930 / 1644
◆平良木哲也委員 ちょっと誤解があるようなのでもう一度申し上げますが、会計年度任用職員の皆さんにしても、正規の職員にしても、保育現場では本当に子供たちの安心、安全な保育園での生活、行動、それを願って一生懸命やっておられる、そういったことはもう重々承知しています。会計年度任用職員だからここまででいいやなんて、そんなようなことを考えているような人は一人もいないと思っています。ただ、私が申し上げているのは、正規職員であれば定年までそのまんま勤められる、明日の心配なんかしなくたって勤められるという安心感があるのに対して、会計年度任用職員は任期の限界があるでしょう。そこの心配をしなくちゃいけないという、そういう苦しみがあるということ、そこは厳然たる違いがあるんですよ。そこを認識していただきたい、そういうふうに申し上げました。お分かりでしょうか。
渡邉隆議長#931 / 1644
○渡邉隆議長 質疑はないものと認めます。
お諮りいたします。
ただいま議題となっております発議案第7号は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
平良木哲也委員#932 / 1644
◆平良木哲也委員 ちょっと誤解があるようなのでもう一度申し上げますが、会計年度任用職員の皆さんにしても、正規の職員にしても、保育現場では本当に子供たちの安心、安全な保育園での生活、行動、それを願って一生懸命やっておられる、そういったことはもう重々承知しています。会計年度任用職員だからここまででいいやなんて、そんなようなことを考えているような人は一人もいないと思っています。ただ、私が申し上げているのは、正規職員であれば定年までそのまんま勤められる、明日の心配なんかしなくたって勤められるという安心感があるのに対して、会計年度任用職員は任期の限界があるでしょう。そこの心配をしなくちゃいけないという、そういう苦しみがあるということ、そこは厳然たる違いがあるんですよ。そこを認識していただきたい、そういうふうに申し上げました。お分かりでしょうか。
渡邉隆議長#933 / 1644
○渡邉隆議長 質疑はないものと認めます。
お諮りいたします。
ただいま議題となっております発議案第7号は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#934 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、発議案第7号は委員会の付託を省略することに決しました。
これより討論に入ります。
討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
こども・子育て部長#935 / 1644
◎こども・子育て部長 私どもも委員と同じ気持ちで、そこはしっかりと認識をしています。
o3款2項2目 保育所運営費 私立保育所等運営費
こども・子育て部長#936 / 1644
◎こども・子育て部長 私どもも委員と同じ気持ちで、そこはしっかりと認識をしています。
o3款2項2目 保育所運営費 私立保育所等運営費
渡邉隆議長#937 / 1644
○渡邉隆議長 これより質疑に入ります。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#938 / 1644
○渡邉隆議長 これより質疑に入ります。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#939 / 1644
○渡邉隆議長 これより質疑に入ります。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
こども・子育て部長#940 / 1644
◎こども・子育て部長 私どもも委員と同じ気持ちで、そこはしっかりと認識をしています。
o3款2項2目 保育所運営費 私立保育所等運営費
渡邉隆議長#941 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、発議案第7号は委員会の付託を省略することに決しました。
これより討論に入ります。
討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
市川均教育部長#942 / 1644
◎市川均教育部長 その他については、ここが相当大きくて、次は有田小学校の放課後児童クラブで、140人から130、140というところでございます。そのほか、例えば90人前後とか、80人前後といったところが多いところでございます。
市川均教育部長#943 / 1644
◎市川均教育部長 その他については、ここが相当大きくて、次は有田小学校の放課後児童クラブで、140人から130、140というところでございます。そのほか、例えば90人前後とか、80人前後といったところが多いところでございます。
市川均教育部長#944 / 1644
◎市川均教育部長 その他については、ここが相当大きくて、次は有田小学校の放課後児童クラブで、140人から130、140というところでございます。そのほか、例えば90人前後とか、80人前後といったところが多いところでございます。
渡邉隆議長#945 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、発議案第7号は委員会の付託を省略することに決しました。
これより討論に入ります。
討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
石田裕一議長#946 / 1644
○石田裕一議長 すみません。平良木議員に申し上げますけど、そこで勝手にやり取りしていると、一般市民の方も聞いていらっしゃいますので、きちっと挙手をして、マイクでしっかりしゃべるように質問をお願いしたいと思いますけど、よろしくお願いします。
19番、平良木哲也議員。
石田裕一議長#947 / 1644
○石田裕一議長 すみません。平良木議員に申し上げますけど、そこで勝手にやり取りしていると、一般市民の方も聞いていらっしゃいますので、きちっと挙手をして、マイクでしっかりしゃべるように質問をお願いしたいと思いますけど、よろしくお願いします。
19番、平良木哲也議員。
石田裕一議長#948 / 1644
○石田裕一議長 すみません。平良木議員に申し上げますけど、そこで勝手にやり取りしていると、一般市民の方も聞いていらっしゃいますので、きちっと挙手をして、マイクでしっかりしゃべるように質問をお願いしたいと思いますけど、よろしくお願いします。
19番、平良木哲也議員。
渡邉隆議長#949 / 1644
○渡邉隆議長 討論なしと認めます。
これより議題を採決いたします。
本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
平良木哲也委員#950 / 1644
◆平良木哲也委員 これも前にも何度もお伺いしたんですが、私立保育園の保育士さんの賃金水準、公立の正規職員と私立の正規職員と比べて、例えば任用後5年とか10年とか、そういうところで分かっていたら教えてください。
渡邉隆議長#951 / 1644
○渡邉隆議長 質疑はないものと認めます。
お諮りいたします。
ただいま議題となっております発議案第12号及び第13号は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#952 / 1644
○渡邉隆議長 質疑はないものと認めます。
お諮りいたします。
ただいま議題となっております発議案第12号及び第13号は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
平良木哲也委員#953 / 1644
◆平良木哲也委員 これも前にも何度もお伺いしたんですが、私立保育園の保育士さんの賃金水準、公立の正規職員と私立の正規職員と比べて、例えば任用後5年とか10年とか、そういうところで分かっていたら教えてください。
平良木哲也委員#954 / 1644
◆平良木哲也委員 これも前にも何度もお伺いしたんですが、私立保育園の保育士さんの賃金水準、公立の正規職員と私立の正規職員と比べて、例えば任用後5年とか10年とか、そういうところで分かっていたら教えてください。
渡邉隆議長#955 / 1644
○渡邉隆議長 討論なしと認めます。
これより議題を採決いたします。
本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#956 / 1644
○渡邉隆議長 討論なしと認めます。
これより議題を採決いたします。
本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#957 / 1644
○渡邉隆議長 質疑はないものと認めます。
お諮りいたします。
ただいま議題となっております発議案第12号及び第13号は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#958 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、発議案第12号及び第13号は委員会の付託を省略することに決しました。
これより討論に入ります。
討論の通告がありますので、順次発言を許します。
27番、江口修一議員。
〔江 口 修 一 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#959 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本案は原案のとおり可決されました。
お諮りいたします。
ただいま設置されました議会改革推進特別委員会の委員の選任については、委員会条例第5条第1項の規定により、議長において
ストラットン恵美子 議員 宮 﨑 朋 子 議員 高 山 ゆう子 議員 山 田 忠 晴 議員
石 田 裕 一 議員 小 林 和 孝 議員 平良木 哲 也 議員 滝 沢 一 成 議員
江 口 修 一 議員
をそれぞれ指名したいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#960 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本案は原案のとおり可決されました。
お諮りいたします。
ただいま設置されました議会改革推進特別委員会の委員の選任については、委員会条例第5条第1項の規定により、議長において
ストラットン恵美子 議員 宮 﨑 朋 子 議員 高 山 ゆう子 議員 山 田 忠 晴 議員
石 田 裕 一 議員 小 林 和 孝 議員 平良木 哲 也 議員 滝 沢 一 成 議員
江 口 修 一 議員
をそれぞれ指名したいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#961 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本案は原案のとおり可決されました。
お諮りいたします。
ただいま設置されました議会改革推進特別委員会の委員の選任については、委員会条例第5条第1項の規定により、議長において
ストラットン恵美子 議員 宮 﨑 朋 子 議員 高 山 ゆう子 議員 山 田 忠 晴 議員
石 田 裕 一 議員 小 林 和 孝 議員 平良木 哲 也 議員 滝 沢 一 成 議員
江 口 修 一 議員
をそれぞれ指名したいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
平良木哲也議員#962 / 1644
◆19番(平良木哲也議員) 御注意をいただきました。ぜひお願いしたい点は、途中で聞かなくてもいいように全て答えてください。
それでは、今ほどお伺いしました70人というお話をしましたが、それを超えるところも、多くはないとしても結構あるようです。この厚労省で70人までとするというふうに言った背景には、それを超えると管理が非常に大変になるということがあると思うんです。例えば今の春日小学校、この春からは聞くところによると200人を超えるんじゃないかというふうなお話もあります。そこに支援員さんが何人もいらっしゃるとはいえ、その中で今の段階では、その支援員さんの責任者はお一人だと思うんです。そうしますと、それが一つの集団として、支援員さんの集団としてやっていて、それで責任者が1人ということになると、これは大変です。分けてやることによって、それぞれで責任を負うというふうな体制になると、随分やっぱりスムーズにいくということもあると思います。この厚労省のガイドラインの70人というの、そちらでもう一回きちんとお調べいただいて、そういうことであればそれに対応して組織を分けるなり、例えば学年で分けるとか、分け方はお任せしますけど、そういうふうな形でスムーズにいくと、やるというふうにしていただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。
平良木哲也議員#963 / 1644
◆19番(平良木哲也議員) 御注意をいただきました。ぜひお願いしたい点は、途中で聞かなくてもいいように全て答えてください。
それでは、今ほどお伺いしました70人というお話をしましたが、それを超えるところも、多くはないとしても結構あるようです。この厚労省で70人までとするというふうに言った背景には、それを超えると管理が非常に大変になるということがあると思うんです。例えば今の春日小学校、この春からは聞くところによると200人を超えるんじゃないかというふうなお話もあります。そこに支援員さんが何人もいらっしゃるとはいえ、その中で今の段階では、その支援員さんの責任者はお一人だと思うんです。そうしますと、それが一つの集団として、支援員さんの集団としてやっていて、それで責任者が1人ということになると、これは大変です。分けてやることによって、それぞれで責任を負うというふうな体制になると、随分やっぱりスムーズにいくということもあると思います。この厚労省のガイドラインの70人というの、そちらでもう一回きちんとお調べいただいて、そういうことであればそれに対応して組織を分けるなり、例えば学年で分けるとか、分け方はお任せしますけど、そういうふうな形でスムーズにいくと、やるというふうにしていただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。
平良木哲也議員#964 / 1644
◆19番(平良木哲也議員) 御注意をいただきました。ぜひお願いしたい点は、途中で聞かなくてもいいように全て答えてください。
それでは、今ほどお伺いしました70人というお話をしましたが、それを超えるところも、多くはないとしても結構あるようです。この厚労省で70人までとするというふうに言った背景には、それを超えると管理が非常に大変になるということがあると思うんです。例えば今の春日小学校、この春からは聞くところによると200人を超えるんじゃないかというふうなお話もあります。そこに支援員さんが何人もいらっしゃるとはいえ、その中で今の段階では、その支援員さんの責任者はお一人だと思うんです。そうしますと、それが一つの集団として、支援員さんの集団としてやっていて、それで責任者が1人ということになると、これは大変です。分けてやることによって、それぞれで責任を負うというふうな体制になると、随分やっぱりスムーズにいくということもあると思います。この厚労省のガイドラインの70人というの、そちらでもう一回きちんとお調べいただいて、そういうことであればそれに対応して組織を分けるなり、例えば学年で分けるとか、分け方はお任せしますけど、そういうふうな形でスムーズにいくと、やるというふうにしていただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。
幼児保育課長#965 / 1644
◎幼児保育課長 公立園と私立園の給与差の御質問がございましたので、お答えいたします。
公立と私立の給与差につきましては、私立の場合は法人によって勤務時間や手当の制度など、雇用条件が異なりますことから一律に比較することはできませんし、法人さんのほうでお支払いされている給与について市から申し上げることはできませんけれども、参考までに市が把握している公定価格等の手元の資料から算出いたしますと、保育士の勤続年数が5年未満では私立は公立を月額で約2万円ほど上回っております。ただ、15年以上が経過いたしますと、公立が私立を約6万円ほど上回り、またさらに35年以上経過すると最大で10万円ほどの差が生じる現状にございます。
o3款2項2目 保育所運営費 特別保育事業
幼児保育課長#966 / 1644
◎幼児保育課長 公立園と私立園の給与差の御質問がございましたので、お答えいたします。
公立と私立の給与差につきましては、私立の場合は法人によって勤務時間や手当の制度など、雇用条件が異なりますことから一律に比較することはできませんし、法人さんのほうでお支払いされている給与について市から申し上げることはできませんけれども、参考までに市が把握している公定価格等の手元の資料から算出いたしますと、保育士の勤続年数が5年未満では私立は公立を月額で約2万円ほど上回っております。ただ、15年以上が経過いたしますと、公立が私立を約6万円ほど上回り、またさらに35年以上経過すると最大で10万円ほどの差が生じる現状にございます。
o3款2項2目 保育所運営費 特別保育事業
幼児保育課長#967 / 1644
◎幼児保育課長 公立園と私立園の給与差の御質問がございましたので、お答えいたします。
公立と私立の給与差につきましては、私立の場合は法人によって勤務時間や手当の制度など、雇用条件が異なりますことから一律に比較することはできませんし、法人さんのほうでお支払いされている給与について市から申し上げることはできませんけれども、参考までに市が把握している公定価格等の手元の資料から算出いたしますと、保育士の勤続年数が5年未満では私立は公立を月額で約2万円ほど上回っております。ただ、15年以上が経過いたしますと、公立が私立を約6万円ほど上回り、またさらに35年以上経過すると最大で10万円ほどの差が生じる現状にございます。
o3款2項2目 保育所運営費 特別保育事業
渡邉隆議長#968 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、発議案第12号及び第13号は委員会の付託を省略することに決しました。
これより討論に入ります。
討論の通告がありますので、順次発言を許します。
27番、江口修一議員。
〔江 口 修 一 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#969 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、発議案第12号及び第13号は委員会の付託を省略することに決しました。
これより討論に入ります。
討論の通告がありますので、順次発言を許します。
27番、江口修一議員。
〔江 口 修 一 議 員 登 壇〕
江口修一議員#970 / 1644
◆27番(江口修一議員) 私は、会派久比岐野の江口修一です。会派を代表して、発議案第13号上越地域医療センター病院の早期建設を求める決議に反対する立場で討論いたします。
まず、上越市議会3月定例会では、令和2年3月策定の上越地域医療センター病院基本計画において、新型コロナウイルス感染症の影響で計画に遅れが生じたものの、合併特例債の活用を視野に入れ、令和11年度末の竣工を目標とし、令和6年度中に補正予算の編成及び基本設計の着手が予定されておりました。しかし、さきの12月定例会における厚生常任委員会の所管事務調査で突然提示された延期案には、この短期間で何が変わったのか、私たち委員も驚きを禁じ得ませんでした。さらに、上越地域医療センター病院で働く医師や看護師の皆様にとって、こうした突然の事後報告的な状況は、働く意欲の低下や市に対する不信感を招いたことは否めません。病院改築を視野に入れ、これまで我慢されてきた環境の改善を可能な範囲で図りながら、従業員との丁寧なコミュニケーションを通じて進めることを強く願うものであります。これは、患者への医療サービス提供にも直結する重要な課題です。
一方、市が示した資料では、現実的な財政課題や建設後の病院運営における赤字の見通しが明らかであり、これらのリスクを軽視して建設を急ぐことは、医療サービスの質の低下どころか、病院経営の破綻を招きかねません。センター病院の機能継続ができないことは、市民の期待を裏切る結果となりかねません。また、県が進める上越地域医療構想において、労災病院の閉院に伴い、令和8年度以降、歯科口腔外科や回復期患者の受入れによる黒字経営の回復が見込まれているとはいえ、人口減少社会において慎重な経営戦略や財務シミュレーションの再検討が必要不可欠です。新病院の建設は地域医療全体の課題であり、他医療機関との分業や連携を強化し、センター病院が果たすべき役割を見通しながら進めるべきであります。さらに、上越市の厳しい財政状況を踏まえると、市財政の健全化を最優先に考えるべきであり、この状況で新病院建設を無理に進めることは市民生活に長期的な負担をもたらす懸念があります。
以上の理由から、当市の財政状況や地域医療の持続可能性を総合的に考慮すると、現時点での建設決行は現実的ではないと判断せざるを得ません。延期案は責任ある判断であり、市民の命と健康を長期的に守るため、重要な選択であると考えます。
よって、会派久比岐野として発議案第13号上越地域医療センター病院の早期建設を求める決議には反対することを表明いたします。
江口修一議員#971 / 1644
◆27番(江口修一議員) 私は、会派久比岐野の江口修一です。会派を代表して、発議案第13号上越地域医療センター病院の早期建設を求める決議に反対する立場で討論いたします。
まず、上越市議会3月定例会では、令和2年3月策定の上越地域医療センター病院基本計画において、新型コロナウイルス感染症の影響で計画に遅れが生じたものの、合併特例債の活用を視野に入れ、令和11年度末の竣工を目標とし、令和6年度中に補正予算の編成及び基本設計の着手が予定されておりました。しかし、さきの12月定例会における厚生常任委員会の所管事務調査で突然提示された延期案には、この短期間で何が変わったのか、私たち委員も驚きを禁じ得ませんでした。さらに、上越地域医療センター病院で働く医師や看護師の皆様にとって、こうした突然の事後報告的な状況は、働く意欲の低下や市に対する不信感を招いたことは否めません。病院改築を視野に入れ、これまで我慢されてきた環境の改善を可能な範囲で図りながら、従業員との丁寧なコミュニケーションを通じて進めることを強く願うものであります。これは、患者への医療サービス提供にも直結する重要な課題です。
一方、市が示した資料では、現実的な財政課題や建設後の病院運営における赤字の見通しが明らかであり、これらのリスクを軽視して建設を急ぐことは、医療サービスの質の低下どころか、病院経営の破綻を招きかねません。センター病院の機能継続ができないことは、市民の期待を裏切る結果となりかねません。また、県が進める上越地域医療構想において、労災病院の閉院に伴い、令和8年度以降、歯科口腔外科や回復期患者の受入れによる黒字経営の回復が見込まれているとはいえ、人口減少社会において慎重な経営戦略や財務シミュレーションの再検討が必要不可欠です。新病院の建設は地域医療全体の課題であり、他医療機関との分業や連携を強化し、センター病院が果たすべき役割を見通しながら進めるべきであります。さらに、上越市の厳しい財政状況を踏まえると、市財政の健全化を最優先に考えるべきであり、この状況で新病院建設を無理に進めることは市民生活に長期的な負担をもたらす懸念があります。
以上の理由から、当市の財政状況や地域医療の持続可能性を総合的に考慮すると、現時点での建設決行は現実的ではないと判断せざるを得ません。延期案は責任ある判断であり、市民の命と健康を長期的に守るため、重要な選択であると考えます。
よって、会派久比岐野として発議案第13号上越地域医療センター病院の早期建設を求める決議には反対することを表明いたします。
江口修一議員#972 / 1644
◆27番(江口修一議員) 私は、会派久比岐野の江口修一です。会派を代表して、発議案第13号上越地域医療センター病院の早期建設を求める決議に反対する立場で討論いたします。
まず、上越市議会3月定例会では、令和2年3月策定の上越地域医療センター病院基本計画において、新型コロナウイルス感染症の影響で計画に遅れが生じたものの、合併特例債の活用を視野に入れ、令和11年度末の竣工を目標とし、令和6年度中に補正予算の編成及び基本設計の着手が予定されておりました。しかし、さきの12月定例会における厚生常任委員会の所管事務調査で突然提示された延期案には、この短期間で何が変わったのか、私たち委員も驚きを禁じ得ませんでした。さらに、上越地域医療センター病院で働く医師や看護師の皆様にとって、こうした突然の事後報告的な状況は、働く意欲の低下や市に対する不信感を招いたことは否めません。病院改築を視野に入れ、これまで我慢されてきた環境の改善を可能な範囲で図りながら、従業員との丁寧なコミュニケーションを通じて進めることを強く願うものであります。これは、患者への医療サービス提供にも直結する重要な課題です。
一方、市が示した資料では、現実的な財政課題や建設後の病院運営における赤字の見通しが明らかであり、これらのリスクを軽視して建設を急ぐことは、医療サービスの質の低下どころか、病院経営の破綻を招きかねません。センター病院の機能継続ができないことは、市民の期待を裏切る結果となりかねません。また、県が進める上越地域医療構想において、労災病院の閉院に伴い、令和8年度以降、歯科口腔外科や回復期患者の受入れによる黒字経営の回復が見込まれているとはいえ、人口減少社会において慎重な経営戦略や財務シミュレーションの再検討が必要不可欠です。新病院の建設は地域医療全体の課題であり、他医療機関との分業や連携を強化し、センター病院が果たすべき役割を見通しながら進めるべきであります。さらに、上越市の厳しい財政状況を踏まえると、市財政の健全化を最優先に考えるべきであり、この状況で新病院建設を無理に進めることは市民生活に長期的な負担をもたらす懸念があります。
以上の理由から、当市の財政状況や地域医療の持続可能性を総合的に考慮すると、現時点での建設決行は現実的ではないと判断せざるを得ません。延期案は責任ある判断であり、市民の命と健康を長期的に守るため、重要な選択であると考えます。
よって、会派久比岐野として発議案第13号上越地域医療センター病院の早期建設を求める決議には反対することを表明いたします。
渡邉隆議長#973 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、ただいま指名いたしました各議員を議会改革推進特別委員会委員に選任することに決しました。
この際、正副委員長互選のため、しばらく休憩いたします。
午前11時27分 休憩
午前11時45分 再開
渡邉隆議長#974 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、ただいま指名いたしました各議員を議会改革推進特別委員会委員に選任することに決しました。
この際、正副委員長互選のため、しばらく休憩いたします。
午前11時27分 休憩
午前11時45分 再開
渡邉隆議長#975 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、ただいま指名いたしました各議員を議会改革推進特別委員会委員に選任することに決しました。
この際、正副委員長互選のため、しばらく休憩いたします。
午前11時27分 休憩
午前11時45分 再開
丸山章委員#976 / 1644
◆丸山章委員 特別保育事業の関係で、これは後で25ページにもあるファミリーヘルプ保育園運営費の関係とも関連してくるんだろうと、私そう見ているんですが、令和2年4月に厚生労働省から、子ども家庭局から知事宛てに延長保育の実施についての一部改正が行われましたですよね。夜間の、夜10時以降に伴う延長保育も可能になったというふうな資料も見ているんですけども、そうするとファミリーヘルプ保育園、ここは土日もやっていらっしゃる部分もあるんだけども、平日において私立保育園なり認定こども園でそういう保護者の要望があった場合はもう既に対応されているのかどうか、その辺まず聞かせていただけませんか。
石田裕一議長#977 / 1644
○石田裕一議長 市川均教育部長。
〔教 育 部 長 登 壇〕
石田裕一議長#978 / 1644
○石田裕一議長 市川均教育部長。
〔教 育 部 長 登 壇〕
石田裕一議長#979 / 1644
○石田裕一議長 市川均教育部長。
〔教 育 部 長 登 壇〕
丸山章委員#980 / 1644
◆丸山章委員 特別保育事業の関係で、これは後で25ページにもあるファミリーヘルプ保育園運営費の関係とも関連してくるんだろうと、私そう見ているんですが、令和2年4月に厚生労働省から、子ども家庭局から知事宛てに延長保育の実施についての一部改正が行われましたですよね。夜間の、夜10時以降に伴う延長保育も可能になったというふうな資料も見ているんですけども、そうするとファミリーヘルプ保育園、ここは土日もやっていらっしゃる部分もあるんだけども、平日において私立保育園なり認定こども園でそういう保護者の要望があった場合はもう既に対応されているのかどうか、その辺まず聞かせていただけませんか。
丸山章委員#981 / 1644
◆丸山章委員 特別保育事業の関係で、これは後で25ページにもあるファミリーヘルプ保育園運営費の関係とも関連してくるんだろうと、私そう見ているんですが、令和2年4月に厚生労働省から、子ども家庭局から知事宛てに延長保育の実施についての一部改正が行われましたですよね。夜間の、夜10時以降に伴う延長保育も可能になったというふうな資料も見ているんですけども、そうするとファミリーヘルプ保育園、ここは土日もやっていらっしゃる部分もあるんだけども、平日において私立保育園なり認定こども園でそういう保護者の要望があった場合はもう既に対応されているのかどうか、その辺まず聞かせていただけませんか。
渡邉隆議長#982 / 1644
○渡邉隆議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
この際、報告いたします。
委員会条例第6条第2項の規定により、議会改革推進特別委員会において正副委員長を互選の結果、委員長に山田忠晴議員、副委員長にストラットン恵美子議員を決定した旨報告がありましたので、報告いたします。
〇
渡邉隆議長#983 / 1644
○渡邉隆議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
この際、報告いたします。
委員会条例第6条第2項の規定により、議会改革推進特別委員会において正副委員長を互選の結果、委員長に山田忠晴議員、副委員長にストラットン恵美子議員を決定した旨報告がありましたので、報告いたします。
〇
市川均教育部長#984 / 1644
◎市川均教育部長 その厚労省のガイドラインというのは、廃止になっているということでございます。ただ、我々とすると、できる限り適切な管理ができるように人員配置のほうも配慮してまいりたいと考えております。
幼児保育課長#985 / 1644
◎幼児保育課長 保育園での夜間の預かりというような御質問かと受け止めておりますけれども、今公立保育園、私立保育園のほうではそのような保育は承っていないんですけれども、今委員おっしゃったとおり、ファミリーヘルプ保育園ですとか、ファミリーサポートセンター事業ですとか、そういったほかの制度がございますので、もしそのような必要があれば保育園の中というより別の制度を御案内をさせていただいている状況にございます。
幼児保育課長#986 / 1644
◎幼児保育課長 保育園での夜間の預かりというような御質問かと受け止めておりますけれども、今公立保育園、私立保育園のほうではそのような保育は承っていないんですけれども、今委員おっしゃったとおり、ファミリーヘルプ保育園ですとか、ファミリーサポートセンター事業ですとか、そういったほかの制度がございますので、もしそのような必要があれば保育園の中というより別の制度を御案内をさせていただいている状況にございます。
幼児保育課長#987 / 1644
◎幼児保育課長 保育園での夜間の預かりというような御質問かと受け止めておりますけれども、今公立保育園、私立保育園のほうではそのような保育は承っていないんですけれども、今委員おっしゃったとおり、ファミリーヘルプ保育園ですとか、ファミリーサポートセンター事業ですとか、そういったほかの制度がございますので、もしそのような必要があれば保育園の中というより別の制度を御案内をさせていただいている状況にございます。
市川均教育部長#988 / 1644
◎市川均教育部長 その厚労省のガイドラインというのは、廃止になっているということでございます。ただ、我々とすると、できる限り適切な管理ができるように人員配置のほうも配慮してまいりたいと考えております。
市川均教育部長#989 / 1644
◎市川均教育部長 その厚労省のガイドラインというのは、廃止になっているということでございます。ただ、我々とすると、できる限り適切な管理ができるように人員配置のほうも配慮してまいりたいと考えております。
渡邉隆議長#990 / 1644
○渡邉隆議長 休憩前に引き続き会議を開きます。
この際、報告いたします。
委員会条例第6条第2項の規定により、議会改革推進特別委員会において正副委員長を互選の結果、委員長に山田忠晴議員、副委員長にストラットン恵美子議員を決定した旨報告がありましたので、報告いたします。
〇
渡邉隆議長#991 / 1644
○渡邉隆議長 25番、滝沢一成議員。
〔滝 沢 一 成 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#992 / 1644
○渡邉隆議長 25番、滝沢一成議員。
〔滝 沢 一 成 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#993 / 1644
○渡邉隆議長 25番、滝沢一成議員。
〔滝 沢 一 成 議 員 登 壇〕
滝沢一成議員#994 / 1644
◆25番(滝沢一成議員) 無所属の滝沢一成でございます。発議案第13号上越地域医療センター病院の早期建設を求める決議案に対し、賛成の立場で討論いたします。
今経済界では、ホンダと日産の統合話が出ている。社会は、時には想像がつかないダイナミックスな変化がございます。しかし、そのような中でも守らなくてはならないプリンシパル、原理原則、あるいは第一義というものがあります。本決議案でいえば、市民の生命を守る、これがプリンシパル、第一義だと私は思います。これは譲ることができない。今反対討論をされた江口議員も同じ思いではあると思います。人々といいますか、市民の皆さんの命を守ることを考えて、考えて、考えて、考えた上で、私は本決議案に賛成をしたいと思っております。
新潟労災病院の閉院、JA厚生連の地元3病院の経営危機、なかなか見えてこない医療圏構想、薄氷を踏むような状況の中で、上越地域医療センター病院の在り方について、何とか最善の道を探ろうとしている行政の努力は認めたいと思います。が、市内外の医療状況だけではなく、県の思惑、市の財政状況、根本にあるセンター病院の建物の老朽化、機材、設備の限界、厳しい経営状態、職員の皆さんの苦労、大きく取り巻く国の施策、新型コロナウイルスの流行、激動する国際情勢、そして患者さんたちの思い、近隣住民はじめ利用者の皆さんの願い、そういうあらゆる要素を考え抜いた結果としての地元での改築の決断であり、今年度中の基本設計着手であったはずです。それは、厳しい状況の中でも、簡単にひっくり返してよいものではありません。簡単に揺らいでほしくないんです。
この3月の定例会で審査した令和6年度予算案、議案第11号上越市病院事業会計予算案において、病院改築に向けた取組という小項目にこういう文章があります。多少長いですが、紹介させていただきます。「感染症の拡大以降、医業収益が大幅に減少していることから、将来にわたり安定的な病院運営を維持できるよう、経費削減や新たな収入の確保など、より一層の収支改善に向けた取組を進める。また、上越地域医療センター病院の改築に向けて、収支改善に取り組みつつ、上越地域医療構想調整会議で合意された医療機能の短期再編計画案を踏まえ、新潟労災病院の歯科口腔外科及び回復期リハビリテーション患者の受入れ等に必要な事項を盛り込んだ「上越地域医療センター病院基本計画」の見直しを行い、早期の基本設計着手を目指す。」この文の中の医療収益の大幅な減少、より一層の収支改善の必要性、新潟労災病院歯科口腔外科等の受入れなどの文言から察するに、3月の時点で既にそれらのファクトは織り込まれた上で早期の基本設計着手を目指すとしていた。今回の見送りは、予想外のファクターが生じた結果というより、分かっていたのに、見通しが甘かったということになるのではありませんか。
一昨日、一般質問の答弁の中で、自分たちにも唐突感があったという答弁がありました。アンテナが低かったとの批判は甘んじて受けるとの答弁もありました。それは、少しきつい言葉で申し訳ございませんが、行政の、また為政者、市長の不手際を示すものにほかならない。その結果が今回の、市民にとって寝耳に水のセンター病院改築の2年延期ですか。市民に我慢を強いる2年延期ですか。そこは短絡過ぎませんか。
また、3月の議案でセンター病院経営の決意を明らかにしたことに対し、議会はそれを是として可決、承認しました。それは、軽いことではありません。我々議会の責任でもあります。これを翻すならば、突然の所管事務調査という名の事後報告ではなく、きちんと議論できる機会をつくるべきだった。それをやらなかったのは、議会軽視のそしりを免れ得ないと考えます。
2年間の猶予をいただきたい。2年後と約束するとおっしゃる。信用できる相手ならば、信じて待ちましょうということもあり得るでしょう。しかし、市長の言葉は、いつものとおりあまりに軽い。その現れが、さきに報道された病院職員の皆さんへ説明会がありましたが、その中での市長の2年後の改築を私の言葉としては約束したい。でも、どこまで責任を果たせるか分かりませんがという言葉です。これでは、なかなか信用することは難しい。
また、一昨日の答弁で、2年後取りかかるとは言わずに、2年後検討するという言葉があった。2年後取りかかると、2年後検討するは大違いです。2年待てば患者の増加、地域医療構想の決定、補助金交付の可能性、有利な起債の可能性など、実現への条件整備が見えてくると、そういった説明があったと記憶しています。あまりにも希望的臆測に過ぎるように思えます。とても信じられません。建設資材費も、人件費も、薬価も、上がることはあっても、下がることはありませんよ。要は冒頭申し上げたプリンシパル、原理原則を守り抜くという気概を市長から感じることができません。改善の兆しさえない人口減少、少子高齢化、綱渡りの医療再編、かがやきは止まらない、地域自治予算の混乱、度重なる失言。中川市政になって、このまちがよくなる兆しはありましたか。とどのつまりは、住民がずっと待ってきたセンター病院改築の2年先延ばしですか。市政のかじ取りは、簡単なことではありません。しかし、市民は中川市長を信じて、その責務を委ねました。その市民の思いに応えていただきたいのです。一片の希望があるとしたら、このたびの先送りを白紙撤回することです。市長、今回諦めるまで、とことん考えましたか。心の汗を流しましたか。眠れない夜を過ごしましたか。できない理由をあれこれ挙げるのではなく、この苦しい状況の中で、どうやったら実現するか、何ができるかを考えるのが市長ではありませんか。それが政治家たる市長の存在価値です。市民の命がかかっています。知恵を絞っていただきたい。待ち続けた市民の思いを踏みにじらないでほしい。建設着手の先送りは、到底許されるものではありません。
以上をもってこのたびの決議案の賛成討論といたします。全議員の皆さんの賛同をお願い申し上げます。
滝沢一成議員#995 / 1644
◆25番(滝沢一成議員) 無所属の滝沢一成でございます。発議案第13号上越地域医療センター病院の早期建設を求める決議案に対し、賛成の立場で討論いたします。
今経済界では、ホンダと日産の統合話が出ている。社会は、時には想像がつかないダイナミックスな変化がございます。しかし、そのような中でも守らなくてはならないプリンシパル、原理原則、あるいは第一義というものがあります。本決議案でいえば、市民の生命を守る、これがプリンシパル、第一義だと私は思います。これは譲ることができない。今反対討論をされた江口議員も同じ思いではあると思います。人々といいますか、市民の皆さんの命を守ることを考えて、考えて、考えて、考えた上で、私は本決議案に賛成をしたいと思っております。
新潟労災病院の閉院、JA厚生連の地元3病院の経営危機、なかなか見えてこない医療圏構想、薄氷を踏むような状況の中で、上越地域医療センター病院の在り方について、何とか最善の道を探ろうとしている行政の努力は認めたいと思います。が、市内外の医療状況だけではなく、県の思惑、市の財政状況、根本にあるセンター病院の建物の老朽化、機材、設備の限界、厳しい経営状態、職員の皆さんの苦労、大きく取り巻く国の施策、新型コロナウイルスの流行、激動する国際情勢、そして患者さんたちの思い、近隣住民はじめ利用者の皆さんの願い、そういうあらゆる要素を考え抜いた結果としての地元での改築の決断であり、今年度中の基本設計着手であったはずです。それは、厳しい状況の中でも、簡単にひっくり返してよいものではありません。簡単に揺らいでほしくないんです。
この3月の定例会で審査した令和6年度予算案、議案第11号上越市病院事業会計予算案において、病院改築に向けた取組という小項目にこういう文章があります。多少長いですが、紹介させていただきます。「感染症の拡大以降、医業収益が大幅に減少していることから、将来にわたり安定的な病院運営を維持できるよう、経費削減や新たな収入の確保など、より一層の収支改善に向けた取組を進める。また、上越地域医療センター病院の改築に向けて、収支改善に取り組みつつ、上越地域医療構想調整会議で合意された医療機能の短期再編計画案を踏まえ、新潟労災病院の歯科口腔外科及び回復期リハビリテーション患者の受入れ等に必要な事項を盛り込んだ「上越地域医療センター病院基本計画」の見直しを行い、早期の基本設計着手を目指す。」この文の中の医療収益の大幅な減少、より一層の収支改善の必要性、新潟労災病院歯科口腔外科等の受入れなどの文言から察するに、3月の時点で既にそれらのファクトは織り込まれた上で早期の基本設計着手を目指すとしていた。今回の見送りは、予想外のファクターが生じた結果というより、分かっていたのに、見通しが甘かったということになるのではありませんか。
一昨日、一般質問の答弁の中で、自分たちにも唐突感があったという答弁がありました。アンテナが低かったとの批判は甘んじて受けるとの答弁もありました。それは、少しきつい言葉で申し訳ございませんが、行政の、また為政者、市長の不手際を示すものにほかならない。その結果が今回の、市民にとって寝耳に水のセンター病院改築の2年延期ですか。市民に我慢を強いる2年延期ですか。そこは短絡過ぎませんか。
また、3月の議案でセンター病院経営の決意を明らかにしたことに対し、議会はそれを是として可決、承認しました。それは、軽いことではありません。我々議会の責任でもあります。これを翻すならば、突然の所管事務調査という名の事後報告ではなく、きちんと議論できる機会をつくるべきだった。それをやらなかったのは、議会軽視のそしりを免れ得ないと考えます。
2年間の猶予をいただきたい。2年後と約束するとおっしゃる。信用できる相手ならば、信じて待ちましょうということもあり得るでしょう。しかし、市長の言葉は、いつものとおりあまりに軽い。その現れが、さきに報道された病院職員の皆さんへ説明会がありましたが、その中での市長の2年後の改築を私の言葉としては約束したい。でも、どこまで責任を果たせるか分かりませんがという言葉です。これでは、なかなか信用することは難しい。
また、一昨日の答弁で、2年後取りかかるとは言わずに、2年後検討するという言葉があった。2年後取りかかると、2年後検討するは大違いです。2年待てば患者の増加、地域医療構想の決定、補助金交付の可能性、有利な起債の可能性など、実現への条件整備が見えてくると、そういった説明があったと記憶しています。あまりにも希望的臆測に過ぎるように思えます。とても信じられません。建設資材費も、人件費も、薬価も、上がることはあっても、下がることはありませんよ。要は冒頭申し上げたプリンシパル、原理原則を守り抜くという気概を市長から感じることができません。改善の兆しさえない人口減少、少子高齢化、綱渡りの医療再編、かがやきは止まらない、地域自治予算の混乱、度重なる失言。中川市政になって、このまちがよくなる兆しはありましたか。とどのつまりは、住民がずっと待ってきたセンター病院改築の2年先延ばしですか。市政のかじ取りは、簡単なことではありません。しかし、市民は中川市長を信じて、その責務を委ねました。その市民の思いに応えていただきたいのです。一片の希望があるとしたら、このたびの先送りを白紙撤回することです。市長、今回諦めるまで、とことん考えましたか。心の汗を流しましたか。眠れない夜を過ごしましたか。できない理由をあれこれ挙げるのではなく、この苦しい状況の中で、どうやったら実現するか、何ができるかを考えるのが市長ではありませんか。それが政治家たる市長の存在価値です。市民の命がかかっています。知恵を絞っていただきたい。待ち続けた市民の思いを踏みにじらないでほしい。建設着手の先送りは、到底許されるものではありません。
以上をもってこのたびの決議案の賛成討論といたします。全議員の皆さんの賛同をお願い申し上げます。
滝沢一成議員#996 / 1644
◆25番(滝沢一成議員) 無所属の滝沢一成でございます。発議案第13号上越地域医療センター病院の早期建設を求める決議案に対し、賛成の立場で討論いたします。
今経済界では、ホンダと日産の統合話が出ている。社会は、時には想像がつかないダイナミックスな変化がございます。しかし、そのような中でも守らなくてはならないプリンシパル、原理原則、あるいは第一義というものがあります。本決議案でいえば、市民の生命を守る、これがプリンシパル、第一義だと私は思います。これは譲ることができない。今反対討論をされた江口議員も同じ思いではあると思います。人々といいますか、市民の皆さんの命を守ることを考えて、考えて、考えて、考えた上で、私は本決議案に賛成をしたいと思っております。
新潟労災病院の閉院、JA厚生連の地元3病院の経営危機、なかなか見えてこない医療圏構想、薄氷を踏むような状況の中で、上越地域医療センター病院の在り方について、何とか最善の道を探ろうとしている行政の努力は認めたいと思います。が、市内外の医療状況だけではなく、県の思惑、市の財政状況、根本にあるセンター病院の建物の老朽化、機材、設備の限界、厳しい経営状態、職員の皆さんの苦労、大きく取り巻く国の施策、新型コロナウイルスの流行、激動する国際情勢、そして患者さんたちの思い、近隣住民はじめ利用者の皆さんの願い、そういうあらゆる要素を考え抜いた結果としての地元での改築の決断であり、今年度中の基本設計着手であったはずです。それは、厳しい状況の中でも、簡単にひっくり返してよいものではありません。簡単に揺らいでほしくないんです。
この3月の定例会で審査した令和6年度予算案、議案第11号上越市病院事業会計予算案において、病院改築に向けた取組という小項目にこういう文章があります。多少長いですが、紹介させていただきます。「感染症の拡大以降、医業収益が大幅に減少していることから、将来にわたり安定的な病院運営を維持できるよう、経費削減や新たな収入の確保など、より一層の収支改善に向けた取組を進める。また、上越地域医療センター病院の改築に向けて、収支改善に取り組みつつ、上越地域医療構想調整会議で合意された医療機能の短期再編計画案を踏まえ、新潟労災病院の歯科口腔外科及び回復期リハビリテーション患者の受入れ等に必要な事項を盛り込んだ「上越地域医療センター病院基本計画」の見直しを行い、早期の基本設計着手を目指す。」この文の中の医療収益の大幅な減少、より一層の収支改善の必要性、新潟労災病院歯科口腔外科等の受入れなどの文言から察するに、3月の時点で既にそれらのファクトは織り込まれた上で早期の基本設計着手を目指すとしていた。今回の見送りは、予想外のファクターが生じた結果というより、分かっていたのに、見通しが甘かったということになるのではありませんか。
一昨日、一般質問の答弁の中で、自分たちにも唐突感があったという答弁がありました。アンテナが低かったとの批判は甘んじて受けるとの答弁もありました。それは、少しきつい言葉で申し訳ございませんが、行政の、また為政者、市長の不手際を示すものにほかならない。その結果が今回の、市民にとって寝耳に水のセンター病院改築の2年延期ですか。市民に我慢を強いる2年延期ですか。そこは短絡過ぎませんか。
また、3月の議案でセンター病院経営の決意を明らかにしたことに対し、議会はそれを是として可決、承認しました。それは、軽いことではありません。我々議会の責任でもあります。これを翻すならば、突然の所管事務調査という名の事後報告ではなく、きちんと議論できる機会をつくるべきだった。それをやらなかったのは、議会軽視のそしりを免れ得ないと考えます。
2年間の猶予をいただきたい。2年後と約束するとおっしゃる。信用できる相手ならば、信じて待ちましょうということもあり得るでしょう。しかし、市長の言葉は、いつものとおりあまりに軽い。その現れが、さきに報道された病院職員の皆さんへ説明会がありましたが、その中での市長の2年後の改築を私の言葉としては約束したい。でも、どこまで責任を果たせるか分かりませんがという言葉です。これでは、なかなか信用することは難しい。
また、一昨日の答弁で、2年後取りかかるとは言わずに、2年後検討するという言葉があった。2年後取りかかると、2年後検討するは大違いです。2年待てば患者の増加、地域医療構想の決定、補助金交付の可能性、有利な起債の可能性など、実現への条件整備が見えてくると、そういった説明があったと記憶しています。あまりにも希望的臆測に過ぎるように思えます。とても信じられません。建設資材費も、人件費も、薬価も、上がることはあっても、下がることはありませんよ。要は冒頭申し上げたプリンシパル、原理原則を守り抜くという気概を市長から感じることができません。改善の兆しさえない人口減少、少子高齢化、綱渡りの医療再編、かがやきは止まらない、地域自治予算の混乱、度重なる失言。中川市政になって、このまちがよくなる兆しはありましたか。とどのつまりは、住民がずっと待ってきたセンター病院改築の2年先延ばしですか。市政のかじ取りは、簡単なことではありません。しかし、市民は中川市長を信じて、その責務を委ねました。その市民の思いに応えていただきたいのです。一片の希望があるとしたら、このたびの先送りを白紙撤回することです。市長、今回諦めるまで、とことん考えましたか。心の汗を流しましたか。眠れない夜を過ごしましたか。できない理由をあれこれ挙げるのではなく、この苦しい状況の中で、どうやったら実現するか、何ができるかを考えるのが市長ではありませんか。それが政治家たる市長の存在価値です。市民の命がかかっています。知恵を絞っていただきたい。待ち続けた市民の思いを踏みにじらないでほしい。建設着手の先送りは、到底許されるものではありません。
以上をもってこのたびの決議案の賛成討論といたします。全議員の皆さんの賛同をお願い申し上げます。
日程第6#997 / 1644
△日程第6 発議案第8号
日程第6#998 / 1644
△日程第6 発議案第8号
日程第6#999 / 1644
△日程第6 発議案第8号
丸山章委員#1000 / 1644
◆丸山章委員 分かりました。ただ、ファミリーヘルプ保育園運営費も国県の負担金があって、補助をもらっているわけですよね。特別保育事業も、国県のほうからも負担金をしっかりいただいているという部分で、これどっちの事業を使ったら有利というのかな、その点が1点と、ファミリーヘルプ保育園と特別保育事業、同じ内容になってきているわけですから、これを整理をして、それを今までのヘルプの対応していたものを特別保育事業に持っていくとかそういう、予算的な部分をしっかり捉えた上での話ですけども、その辺のところというのは皆さんどんな整理をされているのかちょっと聞かせていただけませんか。
丸山章委員#1001 / 1644
◆丸山章委員 分かりました。ただ、ファミリーヘルプ保育園運営費も国県の負担金があって、補助をもらっているわけですよね。特別保育事業も、国県のほうからも負担金をしっかりいただいているという部分で、これどっちの事業を使ったら有利というのかな、その点が1点と、ファミリーヘルプ保育園と特別保育事業、同じ内容になってきているわけですから、これを整理をして、それを今までのヘルプの対応していたものを特別保育事業に持っていくとかそういう、予算的な部分をしっかり捉えた上での話ですけども、その辺のところというのは皆さんどんな整理をされているのかちょっと聞かせていただけませんか。
丸山章委員#1002 / 1644
◆丸山章委員 分かりました。ただ、ファミリーヘルプ保育園運営費も国県の負担金があって、補助をもらっているわけですよね。特別保育事業も、国県のほうからも負担金をしっかりいただいているという部分で、これどっちの事業を使ったら有利というのかな、その点が1点と、ファミリーヘルプ保育園と特別保育事業、同じ内容になってきているわけですから、これを整理をして、それを今までのヘルプの対応していたものを特別保育事業に持っていくとかそういう、予算的な部分をしっかり捉えた上での話ですけども、その辺のところというのは皆さんどんな整理をされているのかちょっと聞かせていただけませんか。
石田裕一議長#1003 / 1644
○石田裕一議長 19番、平良木哲也議員。
石田裕一議長#1004 / 1644
○石田裕一議長 19番、平良木哲也議員。
石田裕一議長#1005 / 1644
○石田裕一議長 19番、平良木哲也議員。
渡邉隆議長#1006 / 1644
○渡邉隆議長 14番、髙橋浩輔議員。
〔髙 橋 浩 輔 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#1007 / 1644
○渡邉隆議長 日程第6、発議案第8号30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度2分の1復元に関する意見書の提出についてを議題といたします。
提出者の説明を求めます。
12番、安田佳世議員。
〔安 田 佳 世 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#1008 / 1644
○渡邉隆議長 14番、髙橋浩輔議員。
〔髙 橋 浩 輔 議 員 登 壇〕
平良木哲也議員#1009 / 1644
◆19番(平良木哲也議員) このガイドライン自体が廃止になっていても、その趣旨自体は残っているわけですよね。今申し上げたように、実際に大きな規模のところからは本当に大変だという声も聞こえてきています。ぜひともそこをお願いしたいと思います。
さて、これはもう皆さん既に、現場の皆さんとしょっちゅうやり取りをしておられると思いますので、もう御承知のことかとは思うんですが、私の拙い耳に入ってきただけで誠に恐縮なんですが、現場の皆さんからいただいた声をちょっと紹介します。1つ一番最初に言われたことが、学校の教員、これ教員に見ろというのはちょっと酷なところもあるんで、ここは申し上げたくないんですが、先生方や、それから教育委員会の皆さんが現場をあんまり見てくれないというふうな声がありました。それからもう一つ、これもどうかとも思うところもあるんですが、子供には学校の顔と放課後児童クラブの顔と2通り、そして家庭の顔と3通りあって、それぞれの異なる顔に翻弄されていると。それから、支援員の子供に対するセクハラ等を恐れるあまり、例えば女子児童には近づくなとかいう行き過ぎた取扱いを強要しているのではないかとか、それから保護者とのコミュニケーションというのは、保護者からクレームがすぐに来るので、非常に取りにくいだとかというふうなお話が、これはどこまで実態を反映しているかというのはなかなか難しいところもありますんで、そのまま捉えろとは申し上げませんが、そういうふうな声が出ているというのは事実です。
問題は、学校からの引継ぎ、連絡、これなんです。これが実態としてはやっぱりほとんど取れていない、その時間もないというふうなところ、これがこれから申し上げたいことの第1点です。この点は、先ほどの答弁ではしっかりやっておられるというふうなお話なんですが、きちんと確認されているのか、そこが果たしてどうなのかというのが大きな疑問なので、そこが1つです。
それから、研修です。研修も年に1回やっておられるというんですが、11年前か12年前か、そのときも申し上げているんですが、果たしてそれで十分なのかと、この十分なのかという点でお伺いをしたいと思います。2点お伺いします。
平良木哲也議員#1010 / 1644
◆19番(平良木哲也議員) このガイドライン自体が廃止になっていても、その趣旨自体は残っているわけですよね。今申し上げたように、実際に大きな規模のところからは本当に大変だという声も聞こえてきています。ぜひともそこをお願いしたいと思います。
さて、これはもう皆さん既に、現場の皆さんとしょっちゅうやり取りをしておられると思いますので、もう御承知のことかとは思うんですが、私の拙い耳に入ってきただけで誠に恐縮なんですが、現場の皆さんからいただいた声をちょっと紹介します。1つ一番最初に言われたことが、学校の教員、これ教員に見ろというのはちょっと酷なところもあるんで、ここは申し上げたくないんですが、先生方や、それから教育委員会の皆さんが現場をあんまり見てくれないというふうな声がありました。それからもう一つ、これもどうかとも思うところもあるんですが、子供には学校の顔と放課後児童クラブの顔と2通り、そして家庭の顔と3通りあって、それぞれの異なる顔に翻弄されていると。それから、支援員の子供に対するセクハラ等を恐れるあまり、例えば女子児童には近づくなとかいう行き過ぎた取扱いを強要しているのではないかとか、それから保護者とのコミュニケーションというのは、保護者からクレームがすぐに来るので、非常に取りにくいだとかというふうなお話が、これはどこまで実態を反映しているかというのはなかなか難しいところもありますんで、そのまま捉えろとは申し上げませんが、そういうふうな声が出ているというのは事実です。
問題は、学校からの引継ぎ、連絡、これなんです。これが実態としてはやっぱりほとんど取れていない、その時間もないというふうなところ、これがこれから申し上げたいことの第1点です。この点は、先ほどの答弁ではしっかりやっておられるというふうなお話なんですが、きちんと確認されているのか、そこが果たしてどうなのかというのが大きな疑問なので、そこが1つです。
それから、研修です。研修も年に1回やっておられるというんですが、11年前か12年前か、そのときも申し上げているんですが、果たしてそれで十分なのかと、この十分なのかという点でお伺いをしたいと思います。2点お伺いします。
平良木哲也議員#1011 / 1644
◆19番(平良木哲也議員) このガイドライン自体が廃止になっていても、その趣旨自体は残っているわけですよね。今申し上げたように、実際に大きな規模のところからは本当に大変だという声も聞こえてきています。ぜひともそこをお願いしたいと思います。
さて、これはもう皆さん既に、現場の皆さんとしょっちゅうやり取りをしておられると思いますので、もう御承知のことかとは思うんですが、私の拙い耳に入ってきただけで誠に恐縮なんですが、現場の皆さんからいただいた声をちょっと紹介します。1つ一番最初に言われたことが、学校の教員、これ教員に見ろというのはちょっと酷なところもあるんで、ここは申し上げたくないんですが、先生方や、それから教育委員会の皆さんが現場をあんまり見てくれないというふうな声がありました。それからもう一つ、これもどうかとも思うところもあるんですが、子供には学校の顔と放課後児童クラブの顔と2通り、そして家庭の顔と3通りあって、それぞれの異なる顔に翻弄されていると。それから、支援員の子供に対するセクハラ等を恐れるあまり、例えば女子児童には近づくなとかいう行き過ぎた取扱いを強要しているのではないかとか、それから保護者とのコミュニケーションというのは、保護者からクレームがすぐに来るので、非常に取りにくいだとかというふうなお話が、これはどこまで実態を反映しているかというのはなかなか難しいところもありますんで、そのまま捉えろとは申し上げませんが、そういうふうな声が出ているというのは事実です。
問題は、学校からの引継ぎ、連絡、これなんです。これが実態としてはやっぱりほとんど取れていない、その時間もないというふうなところ、これがこれから申し上げたいことの第1点です。この点は、先ほどの答弁ではしっかりやっておられるというふうなお話なんですが、きちんと確認されているのか、そこが果たしてどうなのかというのが大きな疑問なので、そこが1つです。
それから、研修です。研修も年に1回やっておられるというんですが、11年前か12年前か、そのときも申し上げているんですが、果たしてそれで十分なのかと、この十分なのかという点でお伺いをしたいと思います。2点お伺いします。
渡邉隆議長#1012 / 1644
○渡邉隆議長 日程第6、発議案第8号30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度2分の1復元に関する意見書の提出についてを議題といたします。
提出者の説明を求めます。
12番、安田佳世議員。
〔安 田 佳 世 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#1013 / 1644
○渡邉隆議長 日程第6、発議案第8号30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度2分の1復元に関する意見書の提出についてを議題といたします。
提出者の説明を求めます。
12番、安田佳世議員。
〔安 田 佳 世 議 員 登 壇〕
幼児保育課長#1014 / 1644
◎幼児保育課長 今こちらでお話ししてまいりました公立保育所運営費、それから私立保育所運営費の中で、そのような検討はしたことはございませんので比較はしておりませんけれども、サービスとしましてはそういった利用のニーズがあって、それは別の制度でしっかり対応できているというふうに承知しておりますので、そういった検討はしておらないのが現状でございます。
幼児保育課長#1015 / 1644
◎幼児保育課長 今こちらでお話ししてまいりました公立保育所運営費、それから私立保育所運営費の中で、そのような検討はしたことはございませんので比較はしておりませんけれども、サービスとしましてはそういった利用のニーズがあって、それは別の制度でしっかり対応できているというふうに承知しておりますので、そういった検討はしておらないのが現状でございます。
幼児保育課長#1016 / 1644
◎幼児保育課長 今こちらでお話ししてまいりました公立保育所運営費、それから私立保育所運営費の中で、そのような検討はしたことはございませんので比較はしておりませんけれども、サービスとしましてはそういった利用のニーズがあって、それは別の制度でしっかり対応できているというふうに承知しておりますので、そういった検討はしておらないのが現状でございます。
渡邉隆議長#1017 / 1644
○渡邉隆議長 14番、髙橋浩輔議員。
〔髙 橋 浩 輔 議 員 登 壇〕
石田裕一議長#1018 / 1644
○石田裕一議長 市川均教育部長。
〔教 育 部 長 登 壇〕
石田裕一議長#1019 / 1644
○石田裕一議長 市川均教育部長。
〔教 育 部 長 登 壇〕
安田佳世議員#1020 / 1644
◆12番(安田佳世議員) 発議案第8号30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度2分の1復元に関する意見書の提出について、案文を読み上げて提案理由に代えさせていただきます。
30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度2分の1復元に関する意見書
学校現場では、貧困・いじめ・不登校・教職員の長時間労働や未配置など、解決すべき課題が山積しています。また、子どもたちのゆたかな学びを保障するための教材研究や授業準備の時間を十分に確保することが困難な状況となっています。ゆたかな学びや学校の働き方改革を実現するためには、教員の増員や少数職種の増員・配置増など教職員定数改善が不可欠です。
2021年の法改正により、小学校の学級編制標準は段階的に35人に引き下げられ、計画通りに進捗すれば、2025年度に完了となります。今後は、小学校に留まることなく、中学校・高等学校での早期実現と、きめ細かい教育活動をすすめるために、さらなる学級編制標準の引き下げ、少人数学級の実現が必要です。
一方、厳しい財政状況の中、独自財源により人的措置等を行っている自治体もありますが、自治体間の教育格差が生じることは大きな問題です。義務教育費国庫負担制度については、小泉政権下の「三位一体改革」の中で国庫負担率が2分の1から3分の1に引き下げられました。子どもたちが全国のどこに住んでいても、一定水準の教育を受けられることが憲法上の要請です。国の施策として定数改善にむけた財源保障のためにも、国庫負担制度の堅持、さらには国庫負担率2分の1への復元が必要です。また、ゆたかな子どもの学びを保障するための条件整備は不可欠です。
よって、国会及び政府におかれては、地方教育行政の実情を十分に認識され、地方自治体が計画的に教育行政を進めることができるように、下記の措置を講じられるよう強く要請します。
記
1 学校の働き方改革・長時間労働是正を実現するため、教員の増員や少数職種の増員・配置増など教職員定数改善を推進すること。
2 中学校での35人学級を早急に実現すること。また、さらなる学級編制標準の引き下げを検討し、30人以下とすること。
3 自治体で国の標準を下回る「学級編制基準の弾力的運用」の実施ができるよう加配の削減は行わないこと。
4 教育の機会均等と水準の維持向上を図るため、地方財政を確保した上で義務教育費国庫負担制度の国負担割合を2分の1に復元すること。
5 教職員の処遇について、新規採用を持続的に確保し、専門性を発揮し意欲をもって働くことができるよう、改善に必要な財政措置を講じること。
以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出します。
令和6年6月21日
上 越 市 議 会
全議員の皆様の御賛同をお願いいたします。
安田佳世議員#1021 / 1644
◆12番(安田佳世議員) 発議案第8号30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度2分の1復元に関する意見書の提出について、案文を読み上げて提案理由に代えさせていただきます。
30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度2分の1復元に関する意見書
学校現場では、貧困・いじめ・不登校・教職員の長時間労働や未配置など、解決すべき課題が山積しています。また、子どもたちのゆたかな学びを保障するための教材研究や授業準備の時間を十分に確保することが困難な状況となっています。ゆたかな学びや学校の働き方改革を実現するためには、教員の増員や少数職種の増員・配置増など教職員定数改善が不可欠です。
2021年の法改正により、小学校の学級編制標準は段階的に35人に引き下げられ、計画通りに進捗すれば、2025年度に完了となります。今後は、小学校に留まることなく、中学校・高等学校での早期実現と、きめ細かい教育活動をすすめるために、さらなる学級編制標準の引き下げ、少人数学級の実現が必要です。
一方、厳しい財政状況の中、独自財源により人的措置等を行っている自治体もありますが、自治体間の教育格差が生じることは大きな問題です。義務教育費国庫負担制度については、小泉政権下の「三位一体改革」の中で国庫負担率が2分の1から3分の1に引き下げられました。子どもたちが全国のどこに住んでいても、一定水準の教育を受けられることが憲法上の要請です。国の施策として定数改善にむけた財源保障のためにも、国庫負担制度の堅持、さらには国庫負担率2分の1への復元が必要です。また、ゆたかな子どもの学びを保障するための条件整備は不可欠です。
よって、国会及び政府におかれては、地方教育行政の実情を十分に認識され、地方自治体が計画的に教育行政を進めることができるように、下記の措置を講じられるよう強く要請します。
記
1 学校の働き方改革・長時間労働是正を実現するため、教員の増員や少数職種の増員・配置増など教職員定数改善を推進すること。
2 中学校での35人学級を早急に実現すること。また、さらなる学級編制標準の引き下げを検討し、30人以下とすること。
3 自治体で国の標準を下回る「学級編制基準の弾力的運用」の実施ができるよう加配の削減は行わないこと。
4 教育の機会均等と水準の維持向上を図るため、地方財政を確保した上で義務教育費国庫負担制度の国負担割合を2分の1に復元すること。
5 教職員の処遇について、新規採用を持続的に確保し、専門性を発揮し意欲をもって働くことができるよう、改善に必要な財政措置を講じること。
以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出します。
令和6年6月21日
上 越 市 議 会
全議員の皆様の御賛同をお願いいたします。
丸山章委員#1022 / 1644
◆丸山章委員 制度上は確かに別なのかもしれないけども、内容は同じような内容のものを実施しているわけです、ヘルプも特別保育事業についても。平日だけという部分になりますけども。ここを私どうも同じような、行政運営をしていく中で同じ業務をこっちもこっちも やることに関しては、それは別に問題ないのかもしれませんけども、ただいろんな保育運営を進めていくに当たって制度上もっと子供たちの助成云々というのはほかに、今日も質疑ありますけども、そこでうまく財源が浮くような形になれば違った方向に財源を向けることもできるわけですから、そこの特別保育事業のほうがヘルプの負担割合よりも、こちらに預けて対応したほうが行政として、市民の皆さんに負担かかるような形になったら駄目なんだけども、それがない中で、その保育所でそのまんま延長をしてもらえば保護者の皆さんだって安心なわけです。だから、私から見れば、この特別保育事業にシフトして、こういう夜間の預かりをお願いしていくといったほうがよほど保護者の皆さん方は安心するんじゃないですか。その辺いかがですか。
安田佳世議員#1023 / 1644
◆12番(安田佳世議員) 発議案第8号30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度2分の1復元に関する意見書の提出について、案文を読み上げて提案理由に代えさせていただきます。
30人以下学級実現、義務教育費国庫負担制度2分の1復元に関する意見書
学校現場では、貧困・いじめ・不登校・教職員の長時間労働や未配置など、解決すべき課題が山積しています。また、子どもたちのゆたかな学びを保障するための教材研究や授業準備の時間を十分に確保することが困難な状況となっています。ゆたかな学びや学校の働き方改革を実現するためには、教員の増員や少数職種の増員・配置増など教職員定数改善が不可欠です。
2021年の法改正により、小学校の学級編制標準は段階的に35人に引き下げられ、計画通りに進捗すれば、2025年度に完了となります。今後は、小学校に留まることなく、中学校・高等学校での早期実現と、きめ細かい教育活動をすすめるために、さらなる学級編制標準の引き下げ、少人数学級の実現が必要です。
一方、厳しい財政状況の中、独自財源により人的措置等を行っている自治体もありますが、自治体間の教育格差が生じることは大きな問題です。義務教育費国庫負担制度については、小泉政権下の「三位一体改革」の中で国庫負担率が2分の1から3分の1に引き下げられました。子どもたちが全国のどこに住んでいても、一定水準の教育を受けられることが憲法上の要請です。国の施策として定数改善にむけた財源保障のためにも、国庫負担制度の堅持、さらには国庫負担率2分の1への復元が必要です。また、ゆたかな子どもの学びを保障するための条件整備は不可欠です。
よって、国会及び政府におかれては、地方教育行政の実情を十分に認識され、地方自治体が計画的に教育行政を進めることができるように、下記の措置を講じられるよう強く要請します。
記
1 学校の働き方改革・長時間労働是正を実現するため、教員の増員や少数職種の増員・配置増など教職員定数改善を推進すること。
2 中学校での35人学級を早急に実現すること。また、さらなる学級編制標準の引き下げを検討し、30人以下とすること。
3 自治体で国の標準を下回る「学級編制基準の弾力的運用」の実施ができるよう加配の削減は行わないこと。
4 教育の機会均等と水準の維持向上を図るため、地方財政を確保した上で義務教育費国庫負担制度の国負担割合を2分の1に復元すること。
5 教職員の処遇について、新規採用を持続的に確保し、専門性を発揮し意欲をもって働くことができるよう、改善に必要な財政措置を講じること。
以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出します。
令和6年6月21日
上 越 市 議 会
全議員の皆様の御賛同をお願いいたします。
丸山章委員#1024 / 1644
◆丸山章委員 制度上は確かに別なのかもしれないけども、内容は同じような内容のものを実施しているわけです、ヘルプも特別保育事業についても。平日だけという部分になりますけども。ここを私どうも同じような、行政運営をしていく中で同じ業務をこっちもこっちも やることに関しては、それは別に問題ないのかもしれませんけども、ただいろんな保育運営を進めていくに当たって制度上もっと子供たちの助成云々というのはほかに、今日も質疑ありますけども、そこでうまく財源が浮くような形になれば違った方向に財源を向けることもできるわけですから、そこの特別保育事業のほうがヘルプの負担割合よりも、こちらに預けて対応したほうが行政として、市民の皆さんに負担かかるような形になったら駄目なんだけども、それがない中で、その保育所でそのまんま延長をしてもらえば保護者の皆さんだって安心なわけです。だから、私から見れば、この特別保育事業にシフトして、こういう夜間の預かりをお願いしていくといったほうがよほど保護者の皆さん方は安心するんじゃないですか。その辺いかがですか。
丸山章委員#1025 / 1644
◆丸山章委員 制度上は確かに別なのかもしれないけども、内容は同じような内容のものを実施しているわけです、ヘルプも特別保育事業についても。平日だけという部分になりますけども。ここを私どうも同じような、行政運営をしていく中で同じ業務をこっちもこっちも やることに関しては、それは別に問題ないのかもしれませんけども、ただいろんな保育運営を進めていくに当たって制度上もっと子供たちの助成云々というのはほかに、今日も質疑ありますけども、そこでうまく財源が浮くような形になれば違った方向に財源を向けることもできるわけですから、そこの特別保育事業のほうがヘルプの負担割合よりも、こちらに預けて対応したほうが行政として、市民の皆さんに負担かかるような形になったら駄目なんだけども、それがない中で、その保育所でそのまんま延長をしてもらえば保護者の皆さんだって安心なわけです。だから、私から見れば、この特別保育事業にシフトして、こういう夜間の預かりをお願いしていくといったほうがよほど保護者の皆さん方は安心するんじゃないですか。その辺いかがですか。
髙橋浩輔議員#1026 / 1644
◆14番(髙橋浩輔議員) 14番、会派みらい、髙橋浩輔でございます。通告に従い、発議案第13号上越地域医療センター病院の早期建設を求める決議について、反対の立場で討論をいたします。
皆様御存じのとおり、上越地域医療センター病院は、100年以上にわたって地域と共に歴史を重ねてきた病院であります。立地する高田地区のみならず、上越地域全体における医療提供体制において、大変重要な役割を担ってきたことは私が申し上げるまでもありません。先般センター病院に伺う機会を得ました。施設を見せていただき、院長先生のお話を伺い、現場で働くスタッフの方とも言葉を交わしました。それを通してその思いや志に触れ、センター病院がこの地域にとって大切な病院であるということを改めて強く感じました。しかしながら、近年は建物の老朽化が進み、市も改築に向けて取組を進めてきたところであります。コロナ禍等により進捗に影響はあったものの、市は令和6年度中の基本設計着手を目指して作業を進めてまいりました。しかし、事ここに至って、市は基本設計着手の前提となる基本計画の見直しは現時点で行わず、改築を2年程度先送りするという判断をしました。このことは、新しい病院を待ち望んでおられた地域の方々、上越市民、病院を利用されている方々、そして何より現状の施設で懸命に頑張ってくださっている医療従事者の方々にとって大きなショックだったことは察するに余りあることであります。そして、高田に住む私もその思いは同じであります。しかしながら、市としてもこれは苦渋の決断だったことと思われます。決議案にあるように、一刻も早い建設をという思いには大いに共感をいたしますが、私はこのたびの市の判断を支持したいと思います。
理由を次に述べます。まず第1に、改築に着手するには着手できる水準までの収支の改善が必須であるということです。改築には多額の費用がかかります。のみならず、改築後も持続可能で安定的な経営が求められます。そのためには安定した経営見通しが担保されなければなりません。しかし、現状の診療報酬は病院の経営実態に合わず、経営を圧迫していることは事実であり、次回令和8年6月の改定を待たねばなりません。加えて、人口減少による患者の減少、諸物価の急速な高騰や人件費の上昇、医師、看護師をはじめとする医療スタッフ等の担い手の確保等々、経営環境は厳しさを増すばかりです。このことはセンター病院のみならず、全国的な問題であり、各地で病院が悲鳴を上げています。こうした状況下で改築に着手することは、無理があると判断します。しかしながら、着手の見送りは支持しますが、市には診療報酬の改定を待つだけではなく、診療報酬の改善や支援策の充実などを国や県に対し積極的に要望活動を行っていただきたいと思います。
第2に、上越地域医療構想の短期再編として、労災病院が担ってきた歯科口腔外科と回復期リハビリテーション機能を受け入れることによる収益の増加の実績を検証できるということです。このことは、市が求める、2年程度猶予をいただきたいということに対し合理性があります。入院患者数もコロナ前の水準に戻りつつあり、あわせて収支の改善に資するものと期待します。収支の改善が基本設計着手の前提条件であることは、基本計画にもあるとおりであります。市には引き続き収支の改善に対する取組を強化していただきたいと思います。
第3に、地域医療構想との関わりです。急速な人口減少や年齢構成の変化に伴う医療ニーズの変化に対応し、将来に向けて持続可能な医療提供体制を構築するための上越地域医療構想調整会議が進められています。殊に上越医療圏域は、国の重点支援区域に指定され、現在短期再編に着手をされています。本構想において、センター病院は回復期、慢性期やリハビリテーション機能、このたび受け入れる歯科口腔外科、そして地域に密着した地域包括ケアシステムを支える医療機関として重要な役割を担う病院として位置づけられており、その存在はなくてはならないものであります。今後は中期再編として、センター病院以外の中核病院等の機能や病床数に関する議論が進められていきますが、進捗に従い、そのこととも整合を図っていかなければなりません。この点においても、猶予を持つことに理があります。市は、本構想にのっとることにより、有利な起債や補助金が期待できるとしていますが、それをきちんと具現化し、多額の費用を確保し、市の負担を最小化すべく取り組むことを強く望みます。
以上、このたびの市の判断を支持する理由を述べてまいりました。そして、このことは、さきに行われました厚生常任委員会所管事務調査においても理解をしたところであります。センター病院の改築を待ち望む気持ちは私も同じでありますが、こうした状況に鑑み、一度立ち止まる決断を支持し、決議案には反対といたします。このたびのことは、センター病院をよりよい形で新しい病院に生まれ変わらせるための前向きな決断と捉えますが、市にはこれまでの取組をしっかりと顧みていただきたい。そして、委員会所管事務調査における八木副市長のセンター病院の機能は必要であり、建て替えの方向で引き続き検討させていただくスタンスは変わらない。そして、本会議における中川市長の確実に2年後には改築をするとの答弁どおりにこれまで以上に努力をしていただくことを強く望むものであります。
最後に、2つのことを申し添えたいと思います。1つ目です。このたびの方針変更は、その発表の仕方において、甚だしい唐突感があったことは否めません。市もぎりぎりの判断であったことは推察しますが、そのことが懸命に現場を支えてくださっている医療スタッフや職員の皆様、地元の住民の皆様、患者様、そして関係する皆様のお気持ちを害し、不安にさせ、不信を招きました。これまでの情報の提供や共有、意思疎通、コミュニケーションは十分であったか、しっかりと寄り添ってきたのか、このことはきちんと反省をしていただきたい。そして、これまで以上に信頼関係の構築に努め、理解と納得をいただきながら、慎重かつ丁寧に進めていくことを望みます。
もう一つは、老朽化した建物や設備の中で病院を支えてくださっている方々の声をよく聞いて、可能な修繕や整備等は早急に予算化をし、対応すること、このことも強く求めます。
以上、2つを申し添えて反対討論といたします。
髙橋浩輔議員#1027 / 1644
◆14番(髙橋浩輔議員) 14番、会派みらい、髙橋浩輔でございます。通告に従い、発議案第13号上越地域医療センター病院の早期建設を求める決議について、反対の立場で討論をいたします。
皆様御存じのとおり、上越地域医療センター病院は、100年以上にわたって地域と共に歴史を重ねてきた病院であります。立地する高田地区のみならず、上越地域全体における医療提供体制において、大変重要な役割を担ってきたことは私が申し上げるまでもありません。先般センター病院に伺う機会を得ました。施設を見せていただき、院長先生のお話を伺い、現場で働くスタッフの方とも言葉を交わしました。それを通してその思いや志に触れ、センター病院がこの地域にとって大切な病院であるということを改めて強く感じました。しかしながら、近年は建物の老朽化が進み、市も改築に向けて取組を進めてきたところであります。コロナ禍等により進捗に影響はあったものの、市は令和6年度中の基本設計着手を目指して作業を進めてまいりました。しかし、事ここに至って、市は基本設計着手の前提となる基本計画の見直しは現時点で行わず、改築を2年程度先送りするという判断をしました。このことは、新しい病院を待ち望んでおられた地域の方々、上越市民、病院を利用されている方々、そして何より現状の施設で懸命に頑張ってくださっている医療従事者の方々にとって大きなショックだったことは察するに余りあることであります。そして、高田に住む私もその思いは同じであります。しかしながら、市としてもこれは苦渋の決断だったことと思われます。決議案にあるように、一刻も早い建設をという思いには大いに共感をいたしますが、私はこのたびの市の判断を支持したいと思います。
理由を次に述べます。まず第1に、改築に着手するには着手できる水準までの収支の改善が必須であるということです。改築には多額の費用がかかります。のみならず、改築後も持続可能で安定的な経営が求められます。そのためには安定した経営見通しが担保されなければなりません。しかし、現状の診療報酬は病院の経営実態に合わず、経営を圧迫していることは事実であり、次回令和8年6月の改定を待たねばなりません。加えて、人口減少による患者の減少、諸物価の急速な高騰や人件費の上昇、医師、看護師をはじめとする医療スタッフ等の担い手の確保等々、経営環境は厳しさを増すばかりです。このことはセンター病院のみならず、全国的な問題であり、各地で病院が悲鳴を上げています。こうした状況下で改築に着手することは、無理があると判断します。しかしながら、着手の見送りは支持しますが、市には診療報酬の改定を待つだけではなく、診療報酬の改善や支援策の充実などを国や県に対し積極的に要望活動を行っていただきたいと思います。
第2に、上越地域医療構想の短期再編として、労災病院が担ってきた歯科口腔外科と回復期リハビリテーション機能を受け入れることによる収益の増加の実績を検証できるということです。このことは、市が求める、2年程度猶予をいただきたいということに対し合理性があります。入院患者数もコロナ前の水準に戻りつつあり、あわせて収支の改善に資するものと期待します。収支の改善が基本設計着手の前提条件であることは、基本計画にもあるとおりであります。市には引き続き収支の改善に対する取組を強化していただきたいと思います。
第3に、地域医療構想との関わりです。急速な人口減少や年齢構成の変化に伴う医療ニーズの変化に対応し、将来に向けて持続可能な医療提供体制を構築するための上越地域医療構想調整会議が進められています。殊に上越医療圏域は、国の重点支援区域に指定され、現在短期再編に着手をされています。本構想において、センター病院は回復期、慢性期やリハビリテーション機能、このたび受け入れる歯科口腔外科、そして地域に密着した地域包括ケアシステムを支える医療機関として重要な役割を担う病院として位置づけられており、その存在はなくてはならないものであります。今後は中期再編として、センター病院以外の中核病院等の機能や病床数に関する議論が進められていきますが、進捗に従い、そのこととも整合を図っていかなければなりません。この点においても、猶予を持つことに理があります。市は、本構想にのっとることにより、有利な起債や補助金が期待できるとしていますが、それをきちんと具現化し、多額の費用を確保し、市の負担を最小化すべく取り組むことを強く望みます。
以上、このたびの市の判断を支持する理由を述べてまいりました。そして、このことは、さきに行われました厚生常任委員会所管事務調査においても理解をしたところであります。センター病院の改築を待ち望む気持ちは私も同じでありますが、こうした状況に鑑み、一度立ち止まる決断を支持し、決議案には反対といたします。このたびのことは、センター病院をよりよい形で新しい病院に生まれ変わらせるための前向きな決断と捉えますが、市にはこれまでの取組をしっかりと顧みていただきたい。そして、委員会所管事務調査における八木副市長のセンター病院の機能は必要であり、建て替えの方向で引き続き検討させていただくスタンスは変わらない。そして、本会議における中川市長の確実に2年後には改築をするとの答弁どおりにこれまで以上に努力をしていただくことを強く望むものであります。
最後に、2つのことを申し添えたいと思います。1つ目です。このたびの方針変更は、その発表の仕方において、甚だしい唐突感があったことは否めません。市もぎりぎりの判断であったことは推察しますが、そのことが懸命に現場を支えてくださっている医療スタッフや職員の皆様、地元の住民の皆様、患者様、そして関係する皆様のお気持ちを害し、不安にさせ、不信を招きました。これまでの情報の提供や共有、意思疎通、コミュニケーションは十分であったか、しっかりと寄り添ってきたのか、このことはきちんと反省をしていただきたい。そして、これまで以上に信頼関係の構築に努め、理解と納得をいただきながら、慎重かつ丁寧に進めていくことを望みます。
もう一つは、老朽化した建物や設備の中で病院を支えてくださっている方々の声をよく聞いて、可能な修繕や整備等は早急に予算化をし、対応すること、このことも強く求めます。
以上、2つを申し添えて反対討論といたします。
髙橋浩輔議員#1028 / 1644
◆14番(髙橋浩輔議員) 14番、会派みらい、髙橋浩輔でございます。通告に従い、発議案第13号上越地域医療センター病院の早期建設を求める決議について、反対の立場で討論をいたします。
皆様御存じのとおり、上越地域医療センター病院は、100年以上にわたって地域と共に歴史を重ねてきた病院であります。立地する高田地区のみならず、上越地域全体における医療提供体制において、大変重要な役割を担ってきたことは私が申し上げるまでもありません。先般センター病院に伺う機会を得ました。施設を見せていただき、院長先生のお話を伺い、現場で働くスタッフの方とも言葉を交わしました。それを通してその思いや志に触れ、センター病院がこの地域にとって大切な病院であるということを改めて強く感じました。しかしながら、近年は建物の老朽化が進み、市も改築に向けて取組を進めてきたところであります。コロナ禍等により進捗に影響はあったものの、市は令和6年度中の基本設計着手を目指して作業を進めてまいりました。しかし、事ここに至って、市は基本設計着手の前提となる基本計画の見直しは現時点で行わず、改築を2年程度先送りするという判断をしました。このことは、新しい病院を待ち望んでおられた地域の方々、上越市民、病院を利用されている方々、そして何より現状の施設で懸命に頑張ってくださっている医療従事者の方々にとって大きなショックだったことは察するに余りあることであります。そして、高田に住む私もその思いは同じであります。しかしながら、市としてもこれは苦渋の決断だったことと思われます。決議案にあるように、一刻も早い建設をという思いには大いに共感をいたしますが、私はこのたびの市の判断を支持したいと思います。
理由を次に述べます。まず第1に、改築に着手するには着手できる水準までの収支の改善が必須であるということです。改築には多額の費用がかかります。のみならず、改築後も持続可能で安定的な経営が求められます。そのためには安定した経営見通しが担保されなければなりません。しかし、現状の診療報酬は病院の経営実態に合わず、経営を圧迫していることは事実であり、次回令和8年6月の改定を待たねばなりません。加えて、人口減少による患者の減少、諸物価の急速な高騰や人件費の上昇、医師、看護師をはじめとする医療スタッフ等の担い手の確保等々、経営環境は厳しさを増すばかりです。このことはセンター病院のみならず、全国的な問題であり、各地で病院が悲鳴を上げています。こうした状況下で改築に着手することは、無理があると判断します。しかしながら、着手の見送りは支持しますが、市には診療報酬の改定を待つだけではなく、診療報酬の改善や支援策の充実などを国や県に対し積極的に要望活動を行っていただきたいと思います。
第2に、上越地域医療構想の短期再編として、労災病院が担ってきた歯科口腔外科と回復期リハビリテーション機能を受け入れることによる収益の増加の実績を検証できるということです。このことは、市が求める、2年程度猶予をいただきたいということに対し合理性があります。入院患者数もコロナ前の水準に戻りつつあり、あわせて収支の改善に資するものと期待します。収支の改善が基本設計着手の前提条件であることは、基本計画にもあるとおりであります。市には引き続き収支の改善に対する取組を強化していただきたいと思います。
第3に、地域医療構想との関わりです。急速な人口減少や年齢構成の変化に伴う医療ニーズの変化に対応し、将来に向けて持続可能な医療提供体制を構築するための上越地域医療構想調整会議が進められています。殊に上越医療圏域は、国の重点支援区域に指定され、現在短期再編に着手をされています。本構想において、センター病院は回復期、慢性期やリハビリテーション機能、このたび受け入れる歯科口腔外科、そして地域に密着した地域包括ケアシステムを支える医療機関として重要な役割を担う病院として位置づけられており、その存在はなくてはならないものであります。今後は中期再編として、センター病院以外の中核病院等の機能や病床数に関する議論が進められていきますが、進捗に従い、そのこととも整合を図っていかなければなりません。この点においても、猶予を持つことに理があります。市は、本構想にのっとることにより、有利な起債や補助金が期待できるとしていますが、それをきちんと具現化し、多額の費用を確保し、市の負担を最小化すべく取り組むことを強く望みます。
以上、このたびの市の判断を支持する理由を述べてまいりました。そして、このことは、さきに行われました厚生常任委員会所管事務調査においても理解をしたところであります。センター病院の改築を待ち望む気持ちは私も同じでありますが、こうした状況に鑑み、一度立ち止まる決断を支持し、決議案には反対といたします。このたびのことは、センター病院をよりよい形で新しい病院に生まれ変わらせるための前向きな決断と捉えますが、市にはこれまでの取組をしっかりと顧みていただきたい。そして、委員会所管事務調査における八木副市長のセンター病院の機能は必要であり、建て替えの方向で引き続き検討させていただくスタンスは変わらない。そして、本会議における中川市長の確実に2年後には改築をするとの答弁どおりにこれまで以上に努力をしていただくことを強く望むものであります。
最後に、2つのことを申し添えたいと思います。1つ目です。このたびの方針変更は、その発表の仕方において、甚だしい唐突感があったことは否めません。市もぎりぎりの判断であったことは推察しますが、そのことが懸命に現場を支えてくださっている医療スタッフや職員の皆様、地元の住民の皆様、患者様、そして関係する皆様のお気持ちを害し、不安にさせ、不信を招きました。これまでの情報の提供や共有、意思疎通、コミュニケーションは十分であったか、しっかりと寄り添ってきたのか、このことはきちんと反省をしていただきたい。そして、これまで以上に信頼関係の構築に努め、理解と納得をいただきながら、慎重かつ丁寧に進めていくことを望みます。
もう一つは、老朽化した建物や設備の中で病院を支えてくださっている方々の声をよく聞いて、可能な修繕や整備等は早急に予算化をし、対応すること、このことも強く求めます。
以上、2つを申し添えて反対討論といたします。
石田裕一議長#1029 / 1644
○石田裕一議長 市川均教育部長。
〔教 育 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#1030 / 1644
○渡邉隆議長 17番、宮越馨議員。
〔宮 越 馨 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#1031 / 1644
○渡邉隆議長 17番、宮越馨議員。
〔宮 越 馨 議 員 登 壇〕
市川均教育部長#1032 / 1644
◎市川均教育部長 まず、1点目の学校からの引継ぎ、連絡が確実になされているかという御質問かと思います。それが全てにおいて完璧になされているかどうかというのは、断言できないということでございます。ただ、私ども、先ほど教育長答弁でも申し上げましたが、学校生活と放課後児童クラブの連続性が必要だという認識は持っておりまして、それを保障するために、やはり現場からもそういう連携が必要だという声がありましたので、できる限り学校との、学校の職員との定期的な情報共有会議ですとか、情報交換会を実施しているところでございまして、これからもそこは協調して進めてまいりたいと考えております。
それから、研修が十分なのかということでございます。これも、最近は支援が必要な子供も増えておりますので、それも現場の声として上がってきまして、私どもそのような行動の仕方、支援員、補助員が少しでも適切な対応ができるようにということで研修も考えております。これも十分なのかという問いについては、決して十分、これで完璧だということは申し上げません。私ども、しっかりと職員にはそのような資質を獲得するように、研修を充実させてまいりたいと考えています。
市川均教育部長#1033 / 1644
◎市川均教育部長 まず、1点目の学校からの引継ぎ、連絡が確実になされているかという御質問かと思います。それが全てにおいて完璧になされているかどうかというのは、断言できないということでございます。ただ、私ども、先ほど教育長答弁でも申し上げましたが、学校生活と放課後児童クラブの連続性が必要だという認識は持っておりまして、それを保障するために、やはり現場からもそういう連携が必要だという声がありましたので、できる限り学校との、学校の職員との定期的な情報共有会議ですとか、情報交換会を実施しているところでございまして、これからもそこは協調して進めてまいりたいと考えております。
それから、研修が十分なのかということでございます。これも、最近は支援が必要な子供も増えておりますので、それも現場の声として上がってきまして、私どもそのような行動の仕方、支援員、補助員が少しでも適切な対応ができるようにということで研修も考えております。これも十分なのかという問いについては、決して十分、これで完璧だということは申し上げません。私ども、しっかりと職員にはそのような資質を獲得するように、研修を充実させてまいりたいと考えています。
渡邉隆議長#1034 / 1644
○渡邉隆議長 17番、宮越馨議員。
〔宮 越 馨 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#1035 / 1644
○渡邉隆議長 これより質疑に入ります。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#1036 / 1644
○渡邉隆議長 これより質疑に入ります。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#1037 / 1644
○渡邉隆議長 これより質疑に入ります。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
幼児保育課長#1038 / 1644
◎幼児保育課長 市内には公立保育園34園、私立保育園、認定こども園31園ございます。それぞれの中で、単純に考えたとしましても、夜間お預かりする体制を整えるとなると設備の問題もそうですし、人員配置の問題もそうですし、そういうことを考えたときには、今既にお預かりする制度があるので、そちらのほうを利用していくということで、現時点でそのような考え方は持ち合わせておりません。
幼児保育課長#1039 / 1644
◎幼児保育課長 市内には公立保育園34園、私立保育園、認定こども園31園ございます。それぞれの中で、単純に考えたとしましても、夜間お預かりする体制を整えるとなると設備の問題もそうですし、人員配置の問題もそうですし、そういうことを考えたときには、今既にお預かりする制度があるので、そちらのほうを利用していくということで、現時点でそのような考え方は持ち合わせておりません。
市川均教育部長#1040 / 1644
◎市川均教育部長 まず、1点目の学校からの引継ぎ、連絡が確実になされているかという御質問かと思います。それが全てにおいて完璧になされているかどうかというのは、断言できないということでございます。ただ、私ども、先ほど教育長答弁でも申し上げましたが、学校生活と放課後児童クラブの連続性が必要だという認識は持っておりまして、それを保障するために、やはり現場からもそういう連携が必要だという声がありましたので、できる限り学校との、学校の職員との定期的な情報共有会議ですとか、情報交換会を実施しているところでございまして、これからもそこは協調して進めてまいりたいと考えております。
それから、研修が十分なのかということでございます。これも、最近は支援が必要な子供も増えておりますので、それも現場の声として上がってきまして、私どもそのような行動の仕方、支援員、補助員が少しでも適切な対応ができるようにということで研修も考えております。これも十分なのかという問いについては、決して十分、これで完璧だということは申し上げません。私ども、しっかりと職員にはそのような資質を獲得するように、研修を充実させてまいりたいと考えています。
幼児保育課長#1041 / 1644
◎幼児保育課長 市内には公立保育園34園、私立保育園、認定こども園31園ございます。それぞれの中で、単純に考えたとしましても、夜間お預かりする体制を整えるとなると設備の問題もそうですし、人員配置の問題もそうですし、そういうことを考えたときには、今既にお預かりする制度があるので、そちらのほうを利用していくということで、現時点でそのような考え方は持ち合わせておりません。
石田裕一議長#1042 / 1644
○石田裕一議長 19番、平良木哲也議員。
渡邉隆議長#1043 / 1644
○渡邉隆議長 質疑はないものと認めます。
お諮りいたします。
ただいま議題となっております発議案第8号は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
髙橋浩輔委員長#1044 / 1644
○髙橋浩輔委員長 丸山委員に申し上げます。
今回は、このたびは令和5年度決算であります。また、趣旨が違う2つの事業にまたがる話でありますので、このことは一般質問等でまた御提案をしていただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。
髙橋浩輔委員長#1045 / 1644
○髙橋浩輔委員長 丸山委員に申し上げます。
今回は、このたびは令和5年度決算であります。また、趣旨が違う2つの事業にまたがる話でありますので、このことは一般質問等でまた御提案をしていただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。
髙橋浩輔委員長#1046 / 1644
○髙橋浩輔委員長 丸山委員に申し上げます。
今回は、このたびは令和5年度決算であります。また、趣旨が違う2つの事業にまたがる話でありますので、このことは一般質問等でまた御提案をしていただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。
宮越馨議員#1047 / 1644
◆17番(宮越馨議員) 無所属の宮越馨でございます。ただいま上程されております決議案、上越地域医療センター病院、私が市長のときに国立高田病院閉院が法律で決まっていた。そのことを看過できないと、こう言って国から移譲を受けて、センター病院として経営することにいたしました。殊のほか私の思いは、その存続と正常に経営できているかどうかということが心配ずっとしているんです。ですから、私は公職に就かないときも時たま病院に寄って、いかに健全に経営しているかということを注視してまいりました。そして、今や議会でこのような案件についても、折に触れて議題になってまいりました。この国立高田病院というのは、もともともう経年経過しております。むしろ中古品と言っては失礼だけど、老朽化もそろそろ始まっていたときに、あと何年ぐらいもつか、こういういわゆる賞味期限がどうあるかということを念頭に置いて引き継いだんです。ですから、引き継いだときには既にもう老朽化したところから修繕しました。そして、これからの少子高齢化、高齢化社会の姿を描いたときに、地域医療をどうするかということを真剣に考えました。そして、当時まだリハビリという言葉がようやく出回っていた頃に、将来は必ず地域医療病院としてリハビリという機能も新しく付加して立ち上げることが正しいんではないかと思って、特別な予算を当時大蔵省の元先輩の宮下創平厚生大臣にお願いして、多額の通常の規模よりも予算をいただいて、リハビリテーションをつくりました。それが実はセンター病院の経営に大きく貢献して、黒字まで出てきたんです。つい最近までは10億の貯金まで、そういう資産も形成してきて、順調に経営が進んできた。ところが、コロナの前からおかしくなってきた。つまり病院経営の在り方に根本的に問題が発生して、今ばたばたしているように見えますけど、もう数年前からそういうことが予測されていたんです。ですから、市として今まで医師会に管理をお願いして、経営をお願いしてきたんですけど、市が独自に経営するという新しい病院機構をつくって、直接市長が責任者になって、これを運営することになってきたんです。ですから、これはまさに市立病院にもかかわらず、こうした突然の計画であったものを変えるという、こんな簡単に変えられる話じゃないんです。それまでにどういう手を打つかということは十分に考えてこなきゃならんかったんです。今さら赤字が出てきたからと、財政がどうのこうのとか、今市が提案していることはやむを得ないとか、そんな判断で我々は理解しちゃいけないんです。命と暮らしを守る、それが優先。赤字が出たとか出ないとかということも無視はしませんけど、それが優先なんです。しかも、着手することは前からそういう予想されていたにもかかわらず、手を打ってこなかった、これが大事なんです。だから、私が簡単に言いましょう。これはトップの責任。市長の行政の不作為。してこなかった、これが大問題なんです。手を打てなかった。一般質問で申し上げました。最近ようやく病院へ行ったそうじゃありませんか。そんな経営者いますか。そして、苦情が来た。老朽がひどい、雨漏りがする、風がぴゅうぴゅう寒くて廊下も歩けない、ゴキブリが出る、ダンゴムシが出る。そう言ったら、何と言ったんですか、市長は。ルンバを買えばいいじゃないかと、おとといの質問でそう言いましたら、私そんなことを言っていないと。私確認しましたよ。ルンバを買えと言った。うそを言ったじゃありませんか。こういううそつきのような市長が何であのようなでかい病院を経営、コントロールできますか。能力ないんです。そこから始めなきゃ駄目なんです。それで、2年先をいってやるか、やらんか分からないことを言って、その場をしのいでいこうという、こういう魂のない経営やっているから、こういう話が積もり積もって大ごとになってきてしまうんです。今からでも遅くないです。予備費でも、補正でも予算をつけて、前倒しで改築に手をつけなきゃいけないんです。市の提案が理解できる、そんな話じゃないんです。我々市民の、住民の命がかかっているんです。あの寒い廊下を歩くには、コートを着て歩かんと歩けない、そんな病院どこにありますか。その現場を見ないで、軽々しく提案のことをよしとしてはいけません。厳しいんですから、これは。前から分かっている。そして、ビジョンが見えてこない。時間があれば私のビジョンを言ってもいいんですけど、そういうビジョンすら市長から発せられない。どこを信用していいか。そんなことよか今すぐ老朽化して困っているところに予算をすぐにつけて、予備費あればすぐにできる。予算をつけなければ信用しないということを私は一般質問で聞きました。2年といったって、その保証は何ですか。そういうことにきちっと向き合って、答えもできない。そんな経営者が経営しているセンター病院。本当に住民は怒っています。職員も、医者も、心配でしようがない。こんなことを放置している病院は全国どこにありますか。
宮越馨議員#1048 / 1644
◆17番(宮越馨議員) 無所属の宮越馨でございます。ただいま上程されております決議案、上越地域医療センター病院、私が市長のときに国立高田病院閉院が法律で決まっていた。そのことを看過できないと、こう言って国から移譲を受けて、センター病院として経営することにいたしました。殊のほか私の思いは、その存続と正常に経営できているかどうかということが心配ずっとしているんです。ですから、私は公職に就かないときも時たま病院に寄って、いかに健全に経営しているかということを注視してまいりました。そして、今や議会でこのような案件についても、折に触れて議題になってまいりました。この国立高田病院というのは、もともともう経年経過しております。むしろ中古品と言っては失礼だけど、老朽化もそろそろ始まっていたときに、あと何年ぐらいもつか、こういういわゆる賞味期限がどうあるかということを念頭に置いて引き継いだんです。ですから、引き継いだときには既にもう老朽化したところから修繕しました。そして、これからの少子高齢化、高齢化社会の姿を描いたときに、地域医療をどうするかということを真剣に考えました。そして、当時まだリハビリという言葉がようやく出回っていた頃に、将来は必ず地域医療病院としてリハビリという機能も新しく付加して立ち上げることが正しいんではないかと思って、特別な予算を当時大蔵省の元先輩の宮下創平厚生大臣にお願いして、多額の通常の規模よりも予算をいただいて、リハビリテーションをつくりました。それが実はセンター病院の経営に大きく貢献して、黒字まで出てきたんです。つい最近までは10億の貯金まで、そういう資産も形成してきて、順調に経営が進んできた。ところが、コロナの前からおかしくなってきた。つまり病院経営の在り方に根本的に問題が発生して、今ばたばたしているように見えますけど、もう数年前からそういうことが予測されていたんです。ですから、市として今まで医師会に管理をお願いして、経営をお願いしてきたんですけど、市が独自に経営するという新しい病院機構をつくって、直接市長が責任者になって、これを運営することになってきたんです。ですから、これはまさに市立病院にもかかわらず、こうした突然の計画であったものを変えるという、こんな簡単に変えられる話じゃないんです。それまでにどういう手を打つかということは十分に考えてこなきゃならんかったんです。今さら赤字が出てきたからと、財政がどうのこうのとか、今市が提案していることはやむを得ないとか、そんな判断で我々は理解しちゃいけないんです。命と暮らしを守る、それが優先。赤字が出たとか出ないとかということも無視はしませんけど、それが優先なんです。しかも、着手することは前からそういう予想されていたにもかかわらず、手を打ってこなかった、これが大事なんです。だから、私が簡単に言いましょう。これはトップの責任。市長の行政の不作為。してこなかった、これが大問題なんです。手を打てなかった。一般質問で申し上げました。最近ようやく病院へ行ったそうじゃありませんか。そんな経営者いますか。そして、苦情が来た。老朽がひどい、雨漏りがする、風がぴゅうぴゅう寒くて廊下も歩けない、ゴキブリが出る、ダンゴムシが出る。そう言ったら、何と言ったんですか、市長は。ルンバを買えばいいじゃないかと、おとといの質問でそう言いましたら、私そんなことを言っていないと。私確認しましたよ。ルンバを買えと言った。うそを言ったじゃありませんか。こういううそつきのような市長が何であのようなでかい病院を経営、コントロールできますか。能力ないんです。そこから始めなきゃ駄目なんです。それで、2年先をいってやるか、やらんか分からないことを言って、その場をしのいでいこうという、こういう魂のない経営やっているから、こういう話が積もり積もって大ごとになってきてしまうんです。今からでも遅くないです。予備費でも、補正でも予算をつけて、前倒しで改築に手をつけなきゃいけないんです。市の提案が理解できる、そんな話じゃないんです。我々市民の、住民の命がかかっているんです。あの寒い廊下を歩くには、コートを着て歩かんと歩けない、そんな病院どこにありますか。その現場を見ないで、軽々しく提案のことをよしとしてはいけません。厳しいんですから、これは。前から分かっている。そして、ビジョンが見えてこない。時間があれば私のビジョンを言ってもいいんですけど、そういうビジョンすら市長から発せられない。どこを信用していいか。そんなことよか今すぐ老朽化して困っているところに予算をすぐにつけて、予備費あればすぐにできる。予算をつけなければ信用しないということを私は一般質問で聞きました。2年といったって、その保証は何ですか。そういうことにきちっと向き合って、答えもできない。そんな経営者が経営しているセンター病院。本当に住民は怒っています。職員も、医者も、心配でしようがない。こんなことを放置している病院は全国どこにありますか。
宮越馨議員#1049 / 1644
◆17番(宮越馨議員) 無所属の宮越馨でございます。ただいま上程されております決議案、上越地域医療センター病院、私が市長のときに国立高田病院閉院が法律で決まっていた。そのことを看過できないと、こう言って国から移譲を受けて、センター病院として経営することにいたしました。殊のほか私の思いは、その存続と正常に経営できているかどうかということが心配ずっとしているんです。ですから、私は公職に就かないときも時たま病院に寄って、いかに健全に経営しているかということを注視してまいりました。そして、今や議会でこのような案件についても、折に触れて議題になってまいりました。この国立高田病院というのは、もともともう経年経過しております。むしろ中古品と言っては失礼だけど、老朽化もそろそろ始まっていたときに、あと何年ぐらいもつか、こういういわゆる賞味期限がどうあるかということを念頭に置いて引き継いだんです。ですから、引き継いだときには既にもう老朽化したところから修繕しました。そして、これからの少子高齢化、高齢化社会の姿を描いたときに、地域医療をどうするかということを真剣に考えました。そして、当時まだリハビリという言葉がようやく出回っていた頃に、将来は必ず地域医療病院としてリハビリという機能も新しく付加して立ち上げることが正しいんではないかと思って、特別な予算を当時大蔵省の元先輩の宮下創平厚生大臣にお願いして、多額の通常の規模よりも予算をいただいて、リハビリテーションをつくりました。それが実はセンター病院の経営に大きく貢献して、黒字まで出てきたんです。つい最近までは10億の貯金まで、そういう資産も形成してきて、順調に経営が進んできた。ところが、コロナの前からおかしくなってきた。つまり病院経営の在り方に根本的に問題が発生して、今ばたばたしているように見えますけど、もう数年前からそういうことが予測されていたんです。ですから、市として今まで医師会に管理をお願いして、経営をお願いしてきたんですけど、市が独自に経営するという新しい病院機構をつくって、直接市長が責任者になって、これを運営することになってきたんです。ですから、これはまさに市立病院にもかかわらず、こうした突然の計画であったものを変えるという、こんな簡単に変えられる話じゃないんです。それまでにどういう手を打つかということは十分に考えてこなきゃならんかったんです。今さら赤字が出てきたからと、財政がどうのこうのとか、今市が提案していることはやむを得ないとか、そんな判断で我々は理解しちゃいけないんです。命と暮らしを守る、それが優先。赤字が出たとか出ないとかということも無視はしませんけど、それが優先なんです。しかも、着手することは前からそういう予想されていたにもかかわらず、手を打ってこなかった、これが大事なんです。だから、私が簡単に言いましょう。これはトップの責任。市長の行政の不作為。してこなかった、これが大問題なんです。手を打てなかった。一般質問で申し上げました。最近ようやく病院へ行ったそうじゃありませんか。そんな経営者いますか。そして、苦情が来た。老朽がひどい、雨漏りがする、風がぴゅうぴゅう寒くて廊下も歩けない、ゴキブリが出る、ダンゴムシが出る。そう言ったら、何と言ったんですか、市長は。ルンバを買えばいいじゃないかと、おとといの質問でそう言いましたら、私そんなことを言っていないと。私確認しましたよ。ルンバを買えと言った。うそを言ったじゃありませんか。こういううそつきのような市長が何であのようなでかい病院を経営、コントロールできますか。能力ないんです。そこから始めなきゃ駄目なんです。それで、2年先をいってやるか、やらんか分からないことを言って、その場をしのいでいこうという、こういう魂のない経営やっているから、こういう話が積もり積もって大ごとになってきてしまうんです。今からでも遅くないです。予備費でも、補正でも予算をつけて、前倒しで改築に手をつけなきゃいけないんです。市の提案が理解できる、そんな話じゃないんです。我々市民の、住民の命がかかっているんです。あの寒い廊下を歩くには、コートを着て歩かんと歩けない、そんな病院どこにありますか。その現場を見ないで、軽々しく提案のことをよしとしてはいけません。厳しいんですから、これは。前から分かっている。そして、ビジョンが見えてこない。時間があれば私のビジョンを言ってもいいんですけど、そういうビジョンすら市長から発せられない。どこを信用していいか。そんなことよか今すぐ老朽化して困っているところに予算をすぐにつけて、予備費あればすぐにできる。予算をつけなければ信用しないということを私は一般質問で聞きました。2年といったって、その保証は何ですか。そういうことにきちっと向き合って、答えもできない。そんな経営者が経営しているセンター病院。本当に住民は怒っています。職員も、医者も、心配でしようがない。こんなことを放置している病院は全国どこにありますか。
渡邉隆議長#1050 / 1644
○渡邉隆議長 質疑はないものと認めます。
お諮りいたします。
ただいま議題となっております発議案第8号は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#1051 / 1644
○渡邉隆議長 質疑はないものと認めます。
お諮りいたします。
ただいま議題となっております発議案第8号は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
石田裕一議長#1052 / 1644
○石田裕一議長 19番、平良木哲也議員。
石田裕一議長#1053 / 1644
○石田裕一議長 19番、平良木哲也議員。
丸山章委員#1054 / 1644
◆丸山章委員 はい、分かりました。
今委員長から確かにおっしゃるとおりでございまして、そっちのほうに行ったかもしれませんけども、ただ特別保育事業のこの目標達成状況のところに、ここに書いてありますよね。保育改善の支援等についてずっと云々って書いてあって、保護者が安心して子育てできる環境を整えたというふうなことになっているわけです。だから、私がちょっと申し上げたのは、令和2年に国ではそういう改正をされたわけです。じゃあ、少なくてもその改正に基づいて行政が、私が申し上げたとおり、夜10時以降については可能になったわけです。それを今の課長の考え方からすれば全然考えていないという話でしょう。それはおかしいんじゃないかということですよ。国がいろんな面で、この問題がやっぱり欠陥の部分があるから、じゃあ皆さん方、一部改正してこういう制度にしましたと、保護者の皆さんの要望に沿って対応してくださいという趣旨の一部改正なわけでしょう。全然考えていないというのはどういうことなんですか。
平良木哲也議員#1055 / 1644
◆19番(平良木哲也議員) 非常に前向きなお答えでしたので、これでやめりゃいいんですけど、すみません、もう一つだけお聞かせください。
担当の指導主事さんがおられると思うんです。何人おられて、どれぐらいの頻度で回っておられるかお聞かせください。
丸山章委員#1056 / 1644
◆丸山章委員 はい、分かりました。
今委員長から確かにおっしゃるとおりでございまして、そっちのほうに行ったかもしれませんけども、ただ特別保育事業のこの目標達成状況のところに、ここに書いてありますよね。保育改善の支援等についてずっと云々って書いてあって、保護者が安心して子育てできる環境を整えたというふうなことになっているわけです。だから、私がちょっと申し上げたのは、令和2年に国ではそういう改正をされたわけです。じゃあ、少なくてもその改正に基づいて行政が、私が申し上げたとおり、夜10時以降については可能になったわけです。それを今の課長の考え方からすれば全然考えていないという話でしょう。それはおかしいんじゃないかということですよ。国がいろんな面で、この問題がやっぱり欠陥の部分があるから、じゃあ皆さん方、一部改正してこういう制度にしましたと、保護者の皆さんの要望に沿って対応してくださいという趣旨の一部改正なわけでしょう。全然考えていないというのはどういうことなんですか。
渡邉隆議長#1057 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本案は委員会の付託を省略することに決しました。
これより討論に入ります。
討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#1058 / 1644
○渡邉隆議長 宮越議員、まとめてください。
渡邉隆議長#1059 / 1644
○渡邉隆議長 宮越議員、まとめてください。
平良木哲也議員#1060 / 1644
◆19番(平良木哲也議員) 非常に前向きなお答えでしたので、これでやめりゃいいんですけど、すみません、もう一つだけお聞かせください。
担当の指導主事さんがおられると思うんです。何人おられて、どれぐらいの頻度で回っておられるかお聞かせください。
渡邉隆議長#1061 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本案は委員会の付託を省略することに決しました。
これより討論に入ります。
討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#1062 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本案は委員会の付託を省略することに決しました。
これより討論に入ります。
討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#1063 / 1644
○渡邉隆議長 宮越議員、まとめてください。
平良木哲也議員#1064 / 1644
◆19番(平良木哲也議員) 非常に前向きなお答えでしたので、これでやめりゃいいんですけど、すみません、もう一つだけお聞かせください。
担当の指導主事さんがおられると思うんです。何人おられて、どれぐらいの頻度で回っておられるかお聞かせください。
丸山章委員#1065 / 1644
◆丸山章委員 はい、分かりました。
今委員長から確かにおっしゃるとおりでございまして、そっちのほうに行ったかもしれませんけども、ただ特別保育事業のこの目標達成状況のところに、ここに書いてありますよね。保育改善の支援等についてずっと云々って書いてあって、保護者が安心して子育てできる環境を整えたというふうなことになっているわけです。だから、私がちょっと申し上げたのは、令和2年に国ではそういう改正をされたわけです。じゃあ、少なくてもその改正に基づいて行政が、私が申し上げたとおり、夜10時以降については可能になったわけです。それを今の課長の考え方からすれば全然考えていないという話でしょう。それはおかしいんじゃないかということですよ。国がいろんな面で、この問題がやっぱり欠陥の部分があるから、じゃあ皆さん方、一部改正してこういう制度にしましたと、保護者の皆さんの要望に沿って対応してくださいという趣旨の一部改正なわけでしょう。全然考えていないというのはどういうことなんですか。
渡邉隆議長#1066 / 1644
○渡邉隆議長 討論なしと認めます。
これより議題を採決いたします。
本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#1067 / 1644
○渡邉隆議長 討論なしと認めます。
これより議題を採決いたします。
本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#1068 / 1644
○渡邉隆議長 討論なしと認めます。
これより議題を採決いたします。
本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
幼児保育課長#1069 / 1644
◎幼児保育課長 私の説明の仕方が不十分であったら申し訳ございませんでした。特別保育事業というのは、資料のほうに、御覧のとおり20ページ、21ページ、様々な保育ニーズがあります。委員おっしゃられるとおり、夜間の預かりを希望される方もいらっしゃるでしょうし、また夜間までとは言わないけれども、少し延長ですとか、さらに気になるお子さん、障害をお持ちのお子さんを受け入れる様々なニーズがあります。そういったものに対応するのが特別保育事業でございます。そして、先ほど検討していないということは、この事業の中で運営することは検討した結果今は考えていないというようなことでございまして、それはなぜかというと、そのことを補完できる事業が既にもう成立しているので、新たにここの事業を拡充して夜間の預かりをするという検討をしたところ必要がなかったということに御理解いただければと思います。
o3款2項2目 保育所運営費 公立保育所施設整備事業
幼児保育課長#1070 / 1644
◎幼児保育課長 私の説明の仕方が不十分であったら申し訳ございませんでした。特別保育事業というのは、資料のほうに、御覧のとおり20ページ、21ページ、様々な保育ニーズがあります。委員おっしゃられるとおり、夜間の預かりを希望される方もいらっしゃるでしょうし、また夜間までとは言わないけれども、少し延長ですとか、さらに気になるお子さん、障害をお持ちのお子さんを受け入れる様々なニーズがあります。そういったものに対応するのが特別保育事業でございます。そして、先ほど検討していないということは、この事業の中で運営することは検討した結果今は考えていないというようなことでございまして、それはなぜかというと、そのことを補完できる事業が既にもう成立しているので、新たにここの事業を拡充して夜間の預かりをするという検討をしたところ必要がなかったということに御理解いただければと思います。
o3款2項2目 保育所運営費 公立保育所施設整備事業
幼児保育課長#1071 / 1644
◎幼児保育課長 私の説明の仕方が不十分であったら申し訳ございませんでした。特別保育事業というのは、資料のほうに、御覧のとおり20ページ、21ページ、様々な保育ニーズがあります。委員おっしゃられるとおり、夜間の預かりを希望される方もいらっしゃるでしょうし、また夜間までとは言わないけれども、少し延長ですとか、さらに気になるお子さん、障害をお持ちのお子さんを受け入れる様々なニーズがあります。そういったものに対応するのが特別保育事業でございます。そして、先ほど検討していないということは、この事業の中で運営することは検討した結果今は考えていないというようなことでございまして、それはなぜかというと、そのことを補完できる事業が既にもう成立しているので、新たにここの事業を拡充して夜間の預かりをするという検討をしたところ必要がなかったということに御理解いただければと思います。
o3款2項2目 保育所運営費 公立保育所施設整備事業
石田裕一議長#1072 / 1644
○石田裕一議長 市川均教育部長。
〔教 育 部 長 登 壇〕
石田裕一議長#1073 / 1644
○石田裕一議長 市川均教育部長。
〔教 育 部 長 登 壇〕
石田裕一議長#1074 / 1644
○石田裕一議長 市川均教育部長。
〔教 育 部 長 登 壇〕
宮越馨議員#1075 / 1644
◆17番(宮越馨議員) そんな恥をさらさないように、直ちに改築に手を打って、できるところからやる、それを具体化してやってください。そうでなかったら、我々上越市が市立病院を覚悟で国立病院を受けた、そういうことが無に帰してしまうじゃありませんか。地域住民のために、将来のまた高齢化進んでいくときに地域医療がどんどん進むことに対応できるような措置を緊急に対応していただくことを切にお訴え申し上げまして、この意見書……
〔何事か呼ぶ者あり〕
宮越馨議員#1076 / 1644
◆17番(宮越馨議員) そんな恥をさらさないように、直ちに改築に手を打って、できるところからやる、それを具体化してやってください。そうでなかったら、我々上越市が市立病院を覚悟で国立病院を受けた、そういうことが無に帰してしまうじゃありませんか。地域住民のために、将来のまた高齢化進んでいくときに地域医療がどんどん進むことに対応できるような措置を緊急に対応していただくことを切にお訴え申し上げまして、この意見書……
〔何事か呼ぶ者あり〕
宮越馨議員#1077 / 1644
◆17番(宮越馨議員) そんな恥をさらさないように、直ちに改築に手を打って、できるところからやる、それを具体化してやってください。そうでなかったら、我々上越市が市立病院を覚悟で国立病院を受けた、そういうことが無に帰してしまうじゃありませんか。地域住民のために、将来のまた高齢化進んでいくときに地域医療がどんどん進むことに対応できるような措置を緊急に対応していただくことを切にお訴え申し上げまして、この意見書……
〔何事か呼ぶ者あり〕
熊倉隆将委員#1078 / 1644
◆熊倉隆将委員 保育園の統合の話ですけども、3地区で11園の統合に決まった背景として、資料から人口減少、少子化というところ読み取れたんですけども、それ以外に協議の内容だとか、これ以外の経緯、背景について教えていただけませんか。
宮越馨議員#1079 / 1644
◆17番(宮越馨議員) 意見書じゃないの、これ。どっちでもいいですよ。ということは、とにかくこうした決議文が出た場合はみんなで賛成して、取り組んでいこうじゃないかと。反対する人はどこにいる。私はいないと思いますよ。よおく考えてくださいね。これを反対する、賛成する、誰がという話になりますからね。
宮越馨議員#1080 / 1644
◆17番(宮越馨議員) 意見書じゃないの、これ。どっちでもいいですよ。ということは、とにかくこうした決議文が出た場合はみんなで賛成して、取り組んでいこうじゃないかと。反対する人はどこにいる。私はいないと思いますよ。よおく考えてくださいね。これを反対する、賛成する、誰がという話になりますからね。
宮越馨議員#1081 / 1644
◆17番(宮越馨議員) 意見書じゃないの、これ。どっちでもいいですよ。ということは、とにかくこうした決議文が出た場合はみんなで賛成して、取り組んでいこうじゃないかと。反対する人はどこにいる。私はいないと思いますよ。よおく考えてくださいね。これを反対する、賛成する、誰がという話になりますからね。
市川均教育部長#1082 / 1644
◎市川均教育部長 担当の指導主事が1人だったと思いますが、そのほかに相談員設けてございまして、少しどれぐらいの頻度で回っているかについては、私今手持ちございませんので、また後ほどお答えさせていただきたいと思います。
市川均教育部長#1083 / 1644
◎市川均教育部長 担当の指導主事が1人だったと思いますが、そのほかに相談員設けてございまして、少しどれぐらいの頻度で回っているかについては、私今手持ちございませんので、また後ほどお答えさせていただきたいと思います。
熊倉隆将委員#1084 / 1644
◆熊倉隆将委員 保育園の統合の話ですけども、3地区で11園の統合に決まった背景として、資料から人口減少、少子化というところ読み取れたんですけども、それ以外に協議の内容だとか、これ以外の経緯、背景について教えていただけませんか。
熊倉隆将委員#1085 / 1644
◆熊倉隆将委員 保育園の統合の話ですけども、3地区で11園の統合に決まった背景として、資料から人口減少、少子化というところ読み取れたんですけども、それ以外に協議の内容だとか、これ以外の経緯、背景について教えていただけませんか。
市川均教育部長#1086 / 1644
◎市川均教育部長 担当の指導主事が1人だったと思いますが、そのほかに相談員設けてございまして、少しどれぐらいの頻度で回っているかについては、私今手持ちございませんので、また後ほどお答えさせていただきたいと思います。
渡邉隆議長#1087 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本案は原案のとおり可決されました。
お諮りいたします。
ただいま可決されました意見書の提出先、その他の取扱いについては、議長に一任願いたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#1088 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本案は原案のとおり可決されました。
お諮りいたします。
ただいま可決されました意見書の提出先、その他の取扱いについては、議長に一任願いたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#1089 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本案は原案のとおり可決されました。
お諮りいたします。
ただいま可決されました意見書の提出先、その他の取扱いについては、議長に一任願いたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
幼児保育課長#1090 / 1644
◎幼児保育課長 保育園の統合ですとか再配置の関係につきましては、昨年度、第4期となる保育園の適正配置等に係る計画というものを策定いたしました。この計画、4期でございますので、その前段から同じような目的で進めているところではございます。そのような中で、これまで累次の計画、いわゆるこれまで進めてきた計画の検証をしつつ第4期の計画をつくったところでございます。そのポイントとなるところは、やはり適正な集団生活の場を確保するということで園児数、それから良好な保育環境の提供ということで新しい園舎の建設について、また様々な保育ニーズに対応するというような視点を持ちまして、これまでの効果としましては、集団生活の場ですとか老朽化の園舎への改善等ができましたけれども、課題といたしまして、やはり地域の保護者の方の同意形成をしっかり取っていくですとか、建設候補地、また財源の問題ございます。そういったものも踏まえた上で今回計画をつくり、さらに計画の中でこの11園の統合というものを見据えて進めているところでございます。
石田裕一議長#1091 / 1644
○石田裕一議長 19番、平良木哲也議員。
石田裕一議長#1092 / 1644
○石田裕一議長 19番、平良木哲也議員。
石田裕一議長#1093 / 1644
○石田裕一議長 19番、平良木哲也議員。
渡邉隆議長#1094 / 1644
○渡邉隆議長 宮越議員……
渡邉隆議長#1095 / 1644
○渡邉隆議長 宮越議員……
渡邉隆議長#1096 / 1644
○渡邉隆議長 宮越議員……
渡邉隆議長#1097 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、意見書の提出先、その他の取扱いについては議長に一任と決しました。
〇
渡邉隆議長#1098 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、意見書の提出先、その他の取扱いについては議長に一任と決しました。
〇
渡邉隆議長#1099 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、意見書の提出先、その他の取扱いについては議長に一任と決しました。
〇
幼児保育課長#1100 / 1644
◎幼児保育課長 保育園の統合ですとか再配置の関係につきましては、昨年度、第4期となる保育園の適正配置等に係る計画というものを策定いたしました。この計画、4期でございますので、その前段から同じような目的で進めているところではございます。そのような中で、これまで累次の計画、いわゆるこれまで進めてきた計画の検証をしつつ第4期の計画をつくったところでございます。そのポイントとなるところは、やはり適正な集団生活の場を確保するということで園児数、それから良好な保育環境の提供ということで新しい園舎の建設について、また様々な保育ニーズに対応するというような視点を持ちまして、これまでの効果としましては、集団生活の場ですとか老朽化の園舎への改善等ができましたけれども、課題といたしまして、やはり地域の保護者の方の同意形成をしっかり取っていくですとか、建設候補地、また財源の問題ございます。そういったものも踏まえた上で今回計画をつくり、さらに計画の中でこの11園の統合というものを見据えて進めているところでございます。
幼児保育課長#1101 / 1644
◎幼児保育課長 保育園の統合ですとか再配置の関係につきましては、昨年度、第4期となる保育園の適正配置等に係る計画というものを策定いたしました。この計画、4期でございますので、その前段から同じような目的で進めているところではございます。そのような中で、これまで累次の計画、いわゆるこれまで進めてきた計画の検証をしつつ第4期の計画をつくったところでございます。そのポイントとなるところは、やはり適正な集団生活の場を確保するということで園児数、それから良好な保育環境の提供ということで新しい園舎の建設について、また様々な保育ニーズに対応するというような視点を持ちまして、これまでの効果としましては、集団生活の場ですとか老朽化の園舎への改善等ができましたけれども、課題といたしまして、やはり地域の保護者の方の同意形成をしっかり取っていくですとか、建設候補地、また財源の問題ございます。そういったものも踏まえた上で今回計画をつくり、さらに計画の中でこの11園の統合というものを見据えて進めているところでございます。
日程第7#1102 / 1644
△日程第7 閉会中の所管事務調査について
平良木哲也議員#1103 / 1644
◆19番(平良木哲也議員) 困っちゃいましたね。実は2013年、今から11年前に伺ったときには、担当の指導主事さんが2人おられて、総合的には年2回、もしくは年度によっては3回回られて、特に特別な配慮を要するお子さんがいらっしゃるときには個別指導もやって、毎週のように伺っているというふうなお話でした。そのときにも、一般的には年2回しか回っていない、それも2時間ずつぐらいだということなので、箇所数もたくさんありますから、年2回しか回れないというところも分かりつつ、年2回でいいのかというふうな指摘もさせていただいたところなんですが、ちょっと今の話だと後退しているんでしょうか。もし、10年前と比べてどうのこうのということはなかなかぱっと出てこないんでしょうけど、やっぱり少ないんじゃないかというふうな率直な印象があるんですが、どうお考えでしょうか。
平良木哲也議員#1104 / 1644
◆19番(平良木哲也議員) 困っちゃいましたね。実は2013年、今から11年前に伺ったときには、担当の指導主事さんが2人おられて、総合的には年2回、もしくは年度によっては3回回られて、特に特別な配慮を要するお子さんがいらっしゃるときには個別指導もやって、毎週のように伺っているというふうなお話でした。そのときにも、一般的には年2回しか回っていない、それも2時間ずつぐらいだということなので、箇所数もたくさんありますから、年2回しか回れないというところも分かりつつ、年2回でいいのかというふうな指摘もさせていただいたところなんですが、ちょっと今の話だと後退しているんでしょうか。もし、10年前と比べてどうのこうのということはなかなかぱっと出てこないんでしょうけど、やっぱり少ないんじゃないかというふうな率直な印象があるんですが、どうお考えでしょうか。
宮越馨議員#1105 / 1644
◆17番(宮越馨議員) ということで、よろしくお願いします。
宮越馨議員#1106 / 1644
◆17番(宮越馨議員) ということで、よろしくお願いします。
宮越馨議員#1107 / 1644
◆17番(宮越馨議員) ということで、よろしくお願いします。
熊倉隆将委員#1108 / 1644
◆熊倉隆将委員 子供たちの集団生活を守っていくというところでの理解はできたんですけども、一方で、そこで今働いている保育士さんの雇用、これが減るのか、それとも維持したまま、11から3つってなるとなかなか雇用を維持していくというイメージが今、現段階で私の中でちょっとつきにくい部分があって、その辺の雇用という観点からはいかがでしょうか。
熊倉隆将委員#1109 / 1644
◆熊倉隆将委員 子供たちの集団生活を守っていくというところでの理解はできたんですけども、一方で、そこで今働いている保育士さんの雇用、これが減るのか、それとも維持したまま、11から3つってなるとなかなか雇用を維持していくというイメージが今、現段階で私の中でちょっとつきにくい部分があって、その辺の雇用という観点からはいかがでしょうか。
熊倉隆将委員#1110 / 1644
◆熊倉隆将委員 子供たちの集団生活を守っていくというところでの理解はできたんですけども、一方で、そこで今働いている保育士さんの雇用、これが減るのか、それとも維持したまま、11から3つってなるとなかなか雇用を維持していくというイメージが今、現段階で私の中でちょっとつきにくい部分があって、その辺の雇用という観点からはいかがでしょうか。
平良木哲也議員#1111 / 1644
◆19番(平良木哲也議員) 困っちゃいましたね。実は2013年、今から11年前に伺ったときには、担当の指導主事さんが2人おられて、総合的には年2回、もしくは年度によっては3回回られて、特に特別な配慮を要するお子さんがいらっしゃるときには個別指導もやって、毎週のように伺っているというふうなお話でした。そのときにも、一般的には年2回しか回っていない、それも2時間ずつぐらいだということなので、箇所数もたくさんありますから、年2回しか回れないというところも分かりつつ、年2回でいいのかというふうな指摘もさせていただいたところなんですが、ちょっと今の話だと後退しているんでしょうか。もし、10年前と比べてどうのこうのということはなかなかぱっと出てこないんでしょうけど、やっぱり少ないんじゃないかというふうな率直な印象があるんですが、どうお考えでしょうか。
日程第7#1112 / 1644
△日程第7 閉会中の所管事務調査について
日程第7#1113 / 1644
△日程第7 閉会中の所管事務調査について
幼児保育課長#1114 / 1644
◎幼児保育課長 今11園ある保育園を3つということで、そこで働く職員のことの御質問かと思います。こちらにつきましては、先ほども正規職員、会計年度職員の御質問もあったかと思いますし、また保育現場においては保育士不足、これは社会、どの状況もそうかと思うんですけれども、保育現場でもそういったものが大きな問題になっておりますので、そういったことで通年で何とか人を確保させていただくような取組もしております。そういったところへの対応もできますし、今度、より職員が充足することによって現場でよりよい保育ができるというようなことにもつながるというふうに考えております。
幼児保育課長#1115 / 1644
◎幼児保育課長 今11園ある保育園を3つということで、そこで働く職員のことの御質問かと思います。こちらにつきましては、先ほども正規職員、会計年度職員の御質問もあったかと思いますし、また保育現場においては保育士不足、これは社会、どの状況もそうかと思うんですけれども、保育現場でもそういったものが大きな問題になっておりますので、そういったことで通年で何とか人を確保させていただくような取組もしております。そういったところへの対応もできますし、今度、より職員が充足することによって現場でよりよい保育ができるというようなことにもつながるというふうに考えております。
幼児保育課長#1116 / 1644
◎幼児保育課長 今11園ある保育園を3つということで、そこで働く職員のことの御質問かと思います。こちらにつきましては、先ほども正規職員、会計年度職員の御質問もあったかと思いますし、また保育現場においては保育士不足、これは社会、どの状況もそうかと思うんですけれども、保育現場でもそういったものが大きな問題になっておりますので、そういったことで通年で何とか人を確保させていただくような取組もしております。そういったところへの対応もできますし、今度、より職員が充足することによって現場でよりよい保育ができるというようなことにもつながるというふうに考えております。
渡邉隆議長#1117 / 1644
○渡邉隆議長 日程第7、閉会中の所管事務調査についてを議題といたします。
本日付をもって各常任委員長から会議規則第104条の規定により申出がありました。
お諮りいたします。
閉会中の所管事務調査について、各常任委員長の申出のとおり決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
石田裕一議長#1118 / 1644
○石田裕一議長 市川均教育部長。
〔教 育 部 長 登 壇〕
石田裕一議長#1119 / 1644
○石田裕一議長 市川均教育部長。
〔教 育 部 長 登 壇〕
石田裕一議長#1120 / 1644
○石田裕一議長 市川均教育部長。
〔教 育 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#1121 / 1644
○渡邉隆議長 24番、平良木哲也議員。
〔平 良 木 哲 也 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#1122 / 1644
○渡邉隆議長 日程第7、閉会中の所管事務調査についてを議題といたします。
本日付をもって各常任委員長から会議規則第104条の規定により申出がありました。
お諮りいたします。
閉会中の所管事務調査について、各常任委員長の申出のとおり決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#1123 / 1644
○渡邉隆議長 日程第7、閉会中の所管事務調査についてを議題といたします。
本日付をもって各常任委員長から会議規則第104条の規定により申出がありました。
お諮りいたします。
閉会中の所管事務調査について、各常任委員長の申出のとおり決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#1124 / 1644
○渡邉隆議長 24番、平良木哲也議員。
〔平 良 木 哲 也 議 員 登 壇〕
渡邉隆議長#1125 / 1644
○渡邉隆議長 24番、平良木哲也議員。
〔平 良 木 哲 也 議 員 登 壇〕
熊倉隆将委員#1126 / 1644
◆熊倉隆将委員 つまり今の御答弁の中からだと、11から3つに園が減るということで、今の現状の保育士さんの人数を減らすことなく、3つに減ることによって保育士さんの数が適正化されるということでしょうか。
市川均教育部長#1127 / 1644
◎市川均教育部長 巡回の頻度についてはまだ確認中なんですが、人数は指導員が1名の相談員が3名ということでございまして、これが少しまたその当時との人数的な合計でどうなのかというのは、当時のことも私は今分かりませんので、その辺りもまた確認させていただきたいなと思います。
熊倉隆将委員#1128 / 1644
◆熊倉隆将委員 つまり今の御答弁の中からだと、11から3つに園が減るということで、今の現状の保育士さんの人数を減らすことなく、3つに減ることによって保育士さんの数が適正化されるということでしょうか。
熊倉隆将委員#1129 / 1644
◆熊倉隆将委員 つまり今の御答弁の中からだと、11から3つに園が減るということで、今の現状の保育士さんの人数を減らすことなく、3つに減ることによって保育士さんの数が適正化されるということでしょうか。
渡邉隆議長#1130 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、閉会中の所管事務調査については、各常任委員長の申出のとおり決しました。
以上で本日の日程は全部終了いたしました。
この際、中川市長から発言を求められておりますので、これを許します。
〔市 長 登 壇〕
渡邉隆議長#1131 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、閉会中の所管事務調査については、各常任委員長の申出のとおり決しました。
以上で本日の日程は全部終了いたしました。
この際、中川市長から発言を求められておりますので、これを許します。
〔市 長 登 壇〕
市川均教育部長#1132 / 1644
◎市川均教育部長 巡回の頻度についてはまだ確認中なんですが、人数は指導員が1名の相談員が3名ということでございまして、これが少しまたその当時との人数的な合計でどうなのかというのは、当時のことも私は今分かりませんので、その辺りもまた確認させていただきたいなと思います。
市川均教育部長#1133 / 1644
◎市川均教育部長 巡回の頻度についてはまだ確認中なんですが、人数は指導員が1名の相談員が3名ということでございまして、これが少しまたその当時との人数的な合計でどうなのかというのは、当時のことも私は今分かりませんので、その辺りもまた確認させていただきたいなと思います。
渡邉隆議長#1134 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、閉会中の所管事務調査については、各常任委員長の申出のとおり決しました。
以上で本日の日程は全部終了いたしました。
この際、中川市長から発言を求められておりますので、これを許します。
〔市 長 登 壇〕
平良木哲也議員#1135 / 1644
◆24番(平良木哲也議員) 日本共産党議員団の平良木哲也でございます。当議員団を代表いたしまして、ただいま発議されました発議案第13号上越地域医療センター病院の早期建設を求める決議案を当議会として直ちに可決し、行政に対して方針の撤回を求めるべきであると考え、賛成の立場から討論いたします。
既に発言された各議員の皆さんも述べられましたとおり、上越地域医療センター病院の改築は待ったなしというところまで追い詰められています。去る6日に行われた厚生常任委員会での所管事務調査では、行政担当部署からだけの説明でしたので、改築着手停止のはっきりした理由や、病院が置かれている現状に関してはいま一つ明確にならないまま質疑が繰り返された面がありました。特にセンター病院の建て替えの緊急性に関しては、2年先送りしても支障はないという明確な返答はなく、きちんとメンテナンスをした上で安心に使っていただける病院を維持するのは大前提などと当たり前のことを答えるにすぎず、その後は話の方向がずれてしまった答弁に終始したのが実情です。そのようなわけで、この調査は一応今回で終了しましたが、病院の建て替えの件も含めて、この地域の医療に関しては引き続きしっかりと調査研究を続けることが必要であるとの合意から、厚生常任委員会としては、上越地域における医療提供体制についてを調査事件として、引き続き所管事務調査を行うということを確認しました。もっとも、所管事務調査は地方自治法第109条第2項に規定された調査であって、その目的は調査事項の実態を把握し、分析し、検討して問題点を捉え、それらの問題点を改善し、改革するにはどのような措置を講ずればよいか、取るべき対策なり政策を究明して結論を出すということです。したがって、委員会としては問題点を洗い出して取るべき対策や政策として結論を出すものであって、示された政策に対する賛否についての合意を示すものではありません。今回の場合は、問題点の洗い出しは一定できたかもしれませんが、その解決に向けての対策や政策といった結論は出ておりませんので、あくまでも重大な問題であるということから、今後とも調査を続けるということを確認したということです。
さて、今回提案されております決議案では、市が突然発表した病院の改築着手停止について、市民の期待に反する点や市の見込みの甘さなどを指摘し、早期建設に向けた取組を進めるよう求めています。私は、このようにセンター病院の可及的速やかな改築推進が必要であることについて、決議案を補強する意味で4つの視点で考えを明らかにして、各議員の皆さんの公正な判断の材料にしたいと思います。これまでの討論でも触れられた視点もあり、繰り返しになるかもしれませんが、重要なことですので、何度も申し上げることを御容赦ください。各議員の皆さんは、それぞれの会派でこの決議の取扱いについて大いに議論したこととは思います。そこで、あえて問いかけをいたします。皆さんの議論の中では、これから私が述べる視点での議論が十分に尽くされたかという問いかけです。もし少しでも話し合っていない視点がありましたら、ぜひ再度深くお考えの上、賛否を判断していただきたいと思います。
それでは、申し上げます。第1の視点は、今回の改築着手停止と2年間の先送りの意味についてです。そもそも現段階で着手を断念し、2年後に改めて検討するなどというのは、改築そのものの可否を判断できる際に行う手法です。つまり今は着手しない、そして2年後には建てる、建てないを改めて判断するというときに使う手法です。しかし、センター病院は改築しないという選択肢はあるのでしょうか。全くありません。改築しないわけにはいかない建物です。改築しないなどという結論は廃院にするということと同じですから、絶対にあり得ません。どうせ建てるのであれば、2年後に改めて判断するなどと言うはずがありませんから、市は2年後には閉院を目指すとでもいうのでしょうか。だとすると全くのだまし討ちです。さすがにまさかそんなことはないと思いますので、先送りなどというこそくなことは即刻やめ、すぐに改築に着手すべきです。
第2の視点は、市の政策判断の妥当さという視点です。今回の改築着手停止という判断は、市が自ら掲げた方針を大きく翻す、通常あってはならない行動であって、しかもその根拠が極めて薄弱であるというところに特徴があります。市は、全国的に病院の経営環境が悪化しているが、先が見通せない状況である中、地域医療構想の議論も進捗が図られず、地方交付税措置率が高い有利な起債や地域医療構想の推進に関する国、県の補助金などの活用も確実に見込めない状況であるとして、改築に着手することができないと判断したとしています。しかし、地域医療構想のこれまでの議論では、センター病院の位置づけは一貫しており、今後も慢性期、回復期を担う重要な病院として期待され続けることは極めて明らかです。そこで、今後もそうした期待を背負う病院として正常な運営を継続していかなければなりませんし、そのための県や国からの支援は今も、そして今後も十分に期待できることです。確かに今のところは細かい点で未確定のところがあることは確かですが、今申し上げた点については、今後大きく変わる要素は何もありません。したがって、県や国からの補助金は現段階でも大いに見込めるところです。なお、6日のやり取りでは、診療報酬等を含めた医療の体制は2年間で変わるはずだと思っている。8年度まで少し様子を見たいというところも本音としてあるというような話でした。つまり全く根拠のない期待の下で先送りしたい、立ち止まりたいということですが、これは全く説得力がありません。そのような希望的観測を基にするような市政運営は決してやるべきではありません。しかも、仮に好転したとすれば、その時点でその恩恵を大いに活用すればいいだけの話で、待つことに何の意味があるのでしょうか。全くありません。また、この病院は私たちの市の市立病院ですから、その施設の建設には市が責任を負っています。したがって、建設によって病院の運営費が不足する見込みであるということであれば、市の財政当局が関係します。ところが、先日の厚生常任委員会の所管事務調査においても、一昨日の一般質問の場においても、財政当局の発言は一言もありませんでした。つまり財政部局との連携もなく、一部の幹部のみで迷走した挙げ句の果てに着手停止を判断したと考えざるを得ないのが今回の判断です。加えて、後ほども申し上げますが、今回の改築着手停止の判断をした市長並びに行政幹部は、病院の老朽化の深刻さについてどれだけ把握していたのでしょうか。実際に現場を何度も訪れた上での判断なのでしょうか。非常に重要なことですが、そうではないことは、一昨日のやり取りの中で明らかになりました。このように市の政策判断として根拠も意味もなく、実情も把握せずに勝手な判断をしたのではないかと考えざるを得ませんが、だとするとそれは大変な誤りですので、改築着手停止方針は直ちに撤回すべきです。
第3の視点は、市民の期待という視点です。このたびの方針変更は、センター病院を命と健康のよりどころとしている多くの市民の期待を大きく裏切る行為です。センター病院の改築の話が出てから何年たったことでしょう。その間には病院の在り方や建設する場所の選定など、市民の間では大いに議論が巻き起こってきました。建設地の問題では誘致合戦と言えるほどの運動まで起こったりと、この病院への期待を示す市民の思いが何年にもわたって表出されてきました。それだけ市民の大きな関心の的に、そして期待の的になってきたことは明らかです。思えば衛戍病院、陸軍病院としてこの高田の地に最初の病院が建設された100年以上前から、そして国立高田病院から市立病院へと衣替えしてでも病院を残そうとしてきたあの頃から、連綿としてこの病院への期待が続いてきています。そして、老朽化によって改築が必要になったことは、単に同じような病院を造り直すだけでなく、新しい病院でさらに行き届いた医療で命と健康を守ってほしいという期待がかつてなく高まっているのが今の状況です。この期待は、コロナ禍で一旦くじかれてしまったようなところがありますので、この春、今年度中に基本設計に着手という方針が掲げられた際には、まさに今度こそだというさらに大きな思いとなって、市民の間に期待が膨らんでいます。その期待をさしたる根拠もなく裏切るのは行政としてはあってはならないことです。万が一どうしても着手停止が必要というのであれば、少なくとも市民誰もが気持ちよく納得できるような説明が必要です。しかし、今回の場合どう見てもそれは不可能ですから、着手停止の方針は撤回すべきです。
最後の4つ目の視点は、この点が最大かつ最重要な視点ですので、より深くお考えいただきたいのですが、病院そのものの老朽化の深刻さという視点です。一昨日の一般質問での答弁にもありましたとおり、この間のコロナ禍で行政幹部のみならず、私たち議員も病院への訪問が十分にできていない状況が続き、病院の施設設備の実情については、十分に把握できずにいました。議員としては、このことは全く申し訳のないことであり、市政に関係する者の一人として深く反省しているところですが、その後病院の関係者に少し詳しく話を聞くことができました。それによりますと、建築後50年以上もたっている建物においては、一刻も早く改築に取りかからないととんでもないことが起こり得るところまで追い詰められているのが実態であるとのことです。お聞きした話の前に、皆さんも御承知のことと思いますが、ある報道機関の記事を紹介いたします。次のとおりです。建物の老朽化の影響は深刻で、施設のあちこちにひび割れや隙間が見られ、冬場の院内の廊下は隙間風で寒いという。入院患者は、検査などの際、病衣の上にコートを着て毛糸の帽子をかぶるなど、屋外に出るときのような格好で病棟から移動している。取材に応じた女性職員は、他の病院ではあり得ないと話す。急激な温度差で体調不良などを引き起こすヒートショックのリスクも懸念されている。廊下の一部には耐震基準を満たしていない場所もある。また、雨漏りも頻発しており、職員があちこちにバケツを並べて対応しているという、こうしたことが実態です。お聞きした話の中には、その他にも深刻な話がありました。病院ですから、他の施設よりも高度な衛生状態を保たなくてはならないのが当たり前です。ところが、あきれたことに虫が大量に侵入し、その死骸を片づけることが日課になっている。スタッフの皆さんは毎日大変な苦労をしている、そうした状況があるとのことです。この話は、一昨日のやり取りでも明らかになりました。これらは全く放置できません。この問題の解決には自動掃除機で掃除するというような、「てんとう虫のサンバ」ならぬダンゴムシのルンバなどという笑い話では済まされません。その場限りの対症療法ではなく、決して虫が侵入しないような、どこでも快適な空調が効いているような新しい施設にする根本療法、つまり改築しかありません。実はこのほかにもいろいろな問題点についてお聞きしたのですが、多くを語ることは逆に病院経営に支障になりかねませんので、この場では差し控えます。いずれにしても、このように病院の老朽化はまさに待ったなしの状態であり、すぐにでも改築に着手する必要があります。今ここで手をこまねいていると重大な医療事故に結びつかない保証はありませんし、古い施設で今年こそはと期待しながら苦労を重ねている病院スタッフの気持ちを萎えさせることになりかねません。現に報道では、地域の医療ニーズに応えられない、改築しなければ病院は終わりだなどとの訴えが職員の皆さんから続出しているとのことです。したがって、改築着手停止の判断は完全に撤回すべきです。
以上、4つの視点で方針撤回の必要性について申し上げました。賢明な議員の皆さんは、以上のことでお分かりいただけたかとは思いますが、重ねて申し上げます。深刻な老朽化が一刻も放置できないセンター病院は、すぐにも改築が必要です。今回の改築着手停止は、その深刻な老朽化の実態を知らずにいた市長らが机上で行った判断にすぎないと言わざるを得ません。このまま撤回せずにいれば、行政への市民の信頼は地に落ちます。そんなお粗末な市政に私はしたくありません。ぜひとも実態に即してすぐに改築に着手できるよう、今回の決議に賛同してくださることを心から訴えます。再度申し上げますが、各議員の皆さんはそれぞれの会派でこの決議の取扱いについて大いに議論したことと思います。しかし、その議論の中で、これまで私が申し上げた視点は全て話し合われましたでしょうか。深刻な老朽化の実態や市民の大いなる期待、ひいては皆さんへの信頼に関わること、市長の政策判断の甘さなどについては、全て話し合われましたでしょうか。また、それぞれの皆さんの疑問や質問が全て解決できるような話合いになりましたでしょうか。もし少しでも話し合っていない視点、意外に思われた視点がありましたら、ぜひ再度深くお考えください。そして、賛否について御自身の主体性を発揮して、いま一度お考えください。その上で、あくまでも御自身のお考えで、誰にも気兼ねすることなく、胸を張って説明できる選択をしてください。心からお願いして賛成討論といたします。御清聴ありがとうございました。
平良木哲也議員#1136 / 1644
◆24番(平良木哲也議員) 日本共産党議員団の平良木哲也でございます。当議員団を代表いたしまして、ただいま発議されました発議案第13号上越地域医療センター病院の早期建設を求める決議案を当議会として直ちに可決し、行政に対して方針の撤回を求めるべきであると考え、賛成の立場から討論いたします。
既に発言された各議員の皆さんも述べられましたとおり、上越地域医療センター病院の改築は待ったなしというところまで追い詰められています。去る6日に行われた厚生常任委員会での所管事務調査では、行政担当部署からだけの説明でしたので、改築着手停止のはっきりした理由や、病院が置かれている現状に関してはいま一つ明確にならないまま質疑が繰り返された面がありました。特にセンター病院の建て替えの緊急性に関しては、2年先送りしても支障はないという明確な返答はなく、きちんとメンテナンスをした上で安心に使っていただける病院を維持するのは大前提などと当たり前のことを答えるにすぎず、その後は話の方向がずれてしまった答弁に終始したのが実情です。そのようなわけで、この調査は一応今回で終了しましたが、病院の建て替えの件も含めて、この地域の医療に関しては引き続きしっかりと調査研究を続けることが必要であるとの合意から、厚生常任委員会としては、上越地域における医療提供体制についてを調査事件として、引き続き所管事務調査を行うということを確認しました。もっとも、所管事務調査は地方自治法第109条第2項に規定された調査であって、その目的は調査事項の実態を把握し、分析し、検討して問題点を捉え、それらの問題点を改善し、改革するにはどのような措置を講ずればよいか、取るべき対策なり政策を究明して結論を出すということです。したがって、委員会としては問題点を洗い出して取るべき対策や政策として結論を出すものであって、示された政策に対する賛否についての合意を示すものではありません。今回の場合は、問題点の洗い出しは一定できたかもしれませんが、その解決に向けての対策や政策といった結論は出ておりませんので、あくまでも重大な問題であるということから、今後とも調査を続けるということを確認したということです。
さて、今回提案されております決議案では、市が突然発表した病院の改築着手停止について、市民の期待に反する点や市の見込みの甘さなどを指摘し、早期建設に向けた取組を進めるよう求めています。私は、このようにセンター病院の可及的速やかな改築推進が必要であることについて、決議案を補強する意味で4つの視点で考えを明らかにして、各議員の皆さんの公正な判断の材料にしたいと思います。これまでの討論でも触れられた視点もあり、繰り返しになるかもしれませんが、重要なことですので、何度も申し上げることを御容赦ください。各議員の皆さんは、それぞれの会派でこの決議の取扱いについて大いに議論したこととは思います。そこで、あえて問いかけをいたします。皆さんの議論の中では、これから私が述べる視点での議論が十分に尽くされたかという問いかけです。もし少しでも話し合っていない視点がありましたら、ぜひ再度深くお考えの上、賛否を判断していただきたいと思います。
それでは、申し上げます。第1の視点は、今回の改築着手停止と2年間の先送りの意味についてです。そもそも現段階で着手を断念し、2年後に改めて検討するなどというのは、改築そのものの可否を判断できる際に行う手法です。つまり今は着手しない、そして2年後には建てる、建てないを改めて判断するというときに使う手法です。しかし、センター病院は改築しないという選択肢はあるのでしょうか。全くありません。改築しないわけにはいかない建物です。改築しないなどという結論は廃院にするということと同じですから、絶対にあり得ません。どうせ建てるのであれば、2年後に改めて判断するなどと言うはずがありませんから、市は2年後には閉院を目指すとでもいうのでしょうか。だとすると全くのだまし討ちです。さすがにまさかそんなことはないと思いますので、先送りなどというこそくなことは即刻やめ、すぐに改築に着手すべきです。
第2の視点は、市の政策判断の妥当さという視点です。今回の改築着手停止という判断は、市が自ら掲げた方針を大きく翻す、通常あってはならない行動であって、しかもその根拠が極めて薄弱であるというところに特徴があります。市は、全国的に病院の経営環境が悪化しているが、先が見通せない状況である中、地域医療構想の議論も進捗が図られず、地方交付税措置率が高い有利な起債や地域医療構想の推進に関する国、県の補助金などの活用も確実に見込めない状況であるとして、改築に着手することができないと判断したとしています。しかし、地域医療構想のこれまでの議論では、センター病院の位置づけは一貫しており、今後も慢性期、回復期を担う重要な病院として期待され続けることは極めて明らかです。そこで、今後もそうした期待を背負う病院として正常な運営を継続していかなければなりませんし、そのための県や国からの支援は今も、そして今後も十分に期待できることです。確かに今のところは細かい点で未確定のところがあることは確かですが、今申し上げた点については、今後大きく変わる要素は何もありません。したがって、県や国からの補助金は現段階でも大いに見込めるところです。なお、6日のやり取りでは、診療報酬等を含めた医療の体制は2年間で変わるはずだと思っている。8年度まで少し様子を見たいというところも本音としてあるというような話でした。つまり全く根拠のない期待の下で先送りしたい、立ち止まりたいということですが、これは全く説得力がありません。そのような希望的観測を基にするような市政運営は決してやるべきではありません。しかも、仮に好転したとすれば、その時点でその恩恵を大いに活用すればいいだけの話で、待つことに何の意味があるのでしょうか。全くありません。また、この病院は私たちの市の市立病院ですから、その施設の建設には市が責任を負っています。したがって、建設によって病院の運営費が不足する見込みであるということであれば、市の財政当局が関係します。ところが、先日の厚生常任委員会の所管事務調査においても、一昨日の一般質問の場においても、財政当局の発言は一言もありませんでした。つまり財政部局との連携もなく、一部の幹部のみで迷走した挙げ句の果てに着手停止を判断したと考えざるを得ないのが今回の判断です。加えて、後ほども申し上げますが、今回の改築着手停止の判断をした市長並びに行政幹部は、病院の老朽化の深刻さについてどれだけ把握していたのでしょうか。実際に現場を何度も訪れた上での判断なのでしょうか。非常に重要なことですが、そうではないことは、一昨日のやり取りの中で明らかになりました。このように市の政策判断として根拠も意味もなく、実情も把握せずに勝手な判断をしたのではないかと考えざるを得ませんが、だとするとそれは大変な誤りですので、改築着手停止方針は直ちに撤回すべきです。
第3の視点は、市民の期待という視点です。このたびの方針変更は、センター病院を命と健康のよりどころとしている多くの市民の期待を大きく裏切る行為です。センター病院の改築の話が出てから何年たったことでしょう。その間には病院の在り方や建設する場所の選定など、市民の間では大いに議論が巻き起こってきました。建設地の問題では誘致合戦と言えるほどの運動まで起こったりと、この病院への期待を示す市民の思いが何年にもわたって表出されてきました。それだけ市民の大きな関心の的に、そして期待の的になってきたことは明らかです。思えば衛戍病院、陸軍病院としてこの高田の地に最初の病院が建設された100年以上前から、そして国立高田病院から市立病院へと衣替えしてでも病院を残そうとしてきたあの頃から、連綿としてこの病院への期待が続いてきています。そして、老朽化によって改築が必要になったことは、単に同じような病院を造り直すだけでなく、新しい病院でさらに行き届いた医療で命と健康を守ってほしいという期待がかつてなく高まっているのが今の状況です。この期待は、コロナ禍で一旦くじかれてしまったようなところがありますので、この春、今年度中に基本設計に着手という方針が掲げられた際には、まさに今度こそだというさらに大きな思いとなって、市民の間に期待が膨らんでいます。その期待をさしたる根拠もなく裏切るのは行政としてはあってはならないことです。万が一どうしても着手停止が必要というのであれば、少なくとも市民誰もが気持ちよく納得できるような説明が必要です。しかし、今回の場合どう見てもそれは不可能ですから、着手停止の方針は撤回すべきです。
最後の4つ目の視点は、この点が最大かつ最重要な視点ですので、より深くお考えいただきたいのですが、病院そのものの老朽化の深刻さという視点です。一昨日の一般質問での答弁にもありましたとおり、この間のコロナ禍で行政幹部のみならず、私たち議員も病院への訪問が十分にできていない状況が続き、病院の施設設備の実情については、十分に把握できずにいました。議員としては、このことは全く申し訳のないことであり、市政に関係する者の一人として深く反省しているところですが、その後病院の関係者に少し詳しく話を聞くことができました。それによりますと、建築後50年以上もたっている建物においては、一刻も早く改築に取りかからないととんでもないことが起こり得るところまで追い詰められているのが実態であるとのことです。お聞きした話の前に、皆さんも御承知のことと思いますが、ある報道機関の記事を紹介いたします。次のとおりです。建物の老朽化の影響は深刻で、施設のあちこちにひび割れや隙間が見られ、冬場の院内の廊下は隙間風で寒いという。入院患者は、検査などの際、病衣の上にコートを着て毛糸の帽子をかぶるなど、屋外に出るときのような格好で病棟から移動している。取材に応じた女性職員は、他の病院ではあり得ないと話す。急激な温度差で体調不良などを引き起こすヒートショックのリスクも懸念されている。廊下の一部には耐震基準を満たしていない場所もある。また、雨漏りも頻発しており、職員があちこちにバケツを並べて対応しているという、こうしたことが実態です。お聞きした話の中には、その他にも深刻な話がありました。病院ですから、他の施設よりも高度な衛生状態を保たなくてはならないのが当たり前です。ところが、あきれたことに虫が大量に侵入し、その死骸を片づけることが日課になっている。スタッフの皆さんは毎日大変な苦労をしている、そうした状況があるとのことです。この話は、一昨日のやり取りでも明らかになりました。これらは全く放置できません。この問題の解決には自動掃除機で掃除するというような、「てんとう虫のサンバ」ならぬダンゴムシのルンバなどという笑い話では済まされません。その場限りの対症療法ではなく、決して虫が侵入しないような、どこでも快適な空調が効いているような新しい施設にする根本療法、つまり改築しかありません。実はこのほかにもいろいろな問題点についてお聞きしたのですが、多くを語ることは逆に病院経営に支障になりかねませんので、この場では差し控えます。いずれにしても、このように病院の老朽化はまさに待ったなしの状態であり、すぐにでも改築に着手する必要があります。今ここで手をこまねいていると重大な医療事故に結びつかない保証はありませんし、古い施設で今年こそはと期待しながら苦労を重ねている病院スタッフの気持ちを萎えさせることになりかねません。現に報道では、地域の医療ニーズに応えられない、改築しなければ病院は終わりだなどとの訴えが職員の皆さんから続出しているとのことです。したがって、改築着手停止の判断は完全に撤回すべきです。
以上、4つの視点で方針撤回の必要性について申し上げました。賢明な議員の皆さんは、以上のことでお分かりいただけたかとは思いますが、重ねて申し上げます。深刻な老朽化が一刻も放置できないセンター病院は、すぐにも改築が必要です。今回の改築着手停止は、その深刻な老朽化の実態を知らずにいた市長らが机上で行った判断にすぎないと言わざるを得ません。このまま撤回せずにいれば、行政への市民の信頼は地に落ちます。そんなお粗末な市政に私はしたくありません。ぜひとも実態に即してすぐに改築に着手できるよう、今回の決議に賛同してくださることを心から訴えます。再度申し上げますが、各議員の皆さんはそれぞれの会派でこの決議の取扱いについて大いに議論したことと思います。しかし、その議論の中で、これまで私が申し上げた視点は全て話し合われましたでしょうか。深刻な老朽化の実態や市民の大いなる期待、ひいては皆さんへの信頼に関わること、市長の政策判断の甘さなどについては、全て話し合われましたでしょうか。また、それぞれの皆さんの疑問や質問が全て解決できるような話合いになりましたでしょうか。もし少しでも話し合っていない視点、意外に思われた視点がありましたら、ぜひ再度深くお考えください。そして、賛否について御自身の主体性を発揮して、いま一度お考えください。その上で、あくまでも御自身のお考えで、誰にも気兼ねすることなく、胸を張って説明できる選択をしてください。心からお願いして賛成討論といたします。御清聴ありがとうございました。
平良木哲也議員#1137 / 1644
◆24番(平良木哲也議員) 日本共産党議員団の平良木哲也でございます。当議員団を代表いたしまして、ただいま発議されました発議案第13号上越地域医療センター病院の早期建設を求める決議案を当議会として直ちに可決し、行政に対して方針の撤回を求めるべきであると考え、賛成の立場から討論いたします。
既に発言された各議員の皆さんも述べられましたとおり、上越地域医療センター病院の改築は待ったなしというところまで追い詰められています。去る6日に行われた厚生常任委員会での所管事務調査では、行政担当部署からだけの説明でしたので、改築着手停止のはっきりした理由や、病院が置かれている現状に関してはいま一つ明確にならないまま質疑が繰り返された面がありました。特にセンター病院の建て替えの緊急性に関しては、2年先送りしても支障はないという明確な返答はなく、きちんとメンテナンスをした上で安心に使っていただける病院を維持するのは大前提などと当たり前のことを答えるにすぎず、その後は話の方向がずれてしまった答弁に終始したのが実情です。そのようなわけで、この調査は一応今回で終了しましたが、病院の建て替えの件も含めて、この地域の医療に関しては引き続きしっかりと調査研究を続けることが必要であるとの合意から、厚生常任委員会としては、上越地域における医療提供体制についてを調査事件として、引き続き所管事務調査を行うということを確認しました。もっとも、所管事務調査は地方自治法第109条第2項に規定された調査であって、その目的は調査事項の実態を把握し、分析し、検討して問題点を捉え、それらの問題点を改善し、改革するにはどのような措置を講ずればよいか、取るべき対策なり政策を究明して結論を出すということです。したがって、委員会としては問題点を洗い出して取るべき対策や政策として結論を出すものであって、示された政策に対する賛否についての合意を示すものではありません。今回の場合は、問題点の洗い出しは一定できたかもしれませんが、その解決に向けての対策や政策といった結論は出ておりませんので、あくまでも重大な問題であるということから、今後とも調査を続けるということを確認したということです。
さて、今回提案されております決議案では、市が突然発表した病院の改築着手停止について、市民の期待に反する点や市の見込みの甘さなどを指摘し、早期建設に向けた取組を進めるよう求めています。私は、このようにセンター病院の可及的速やかな改築推進が必要であることについて、決議案を補強する意味で4つの視点で考えを明らかにして、各議員の皆さんの公正な判断の材料にしたいと思います。これまでの討論でも触れられた視点もあり、繰り返しになるかもしれませんが、重要なことですので、何度も申し上げることを御容赦ください。各議員の皆さんは、それぞれの会派でこの決議の取扱いについて大いに議論したこととは思います。そこで、あえて問いかけをいたします。皆さんの議論の中では、これから私が述べる視点での議論が十分に尽くされたかという問いかけです。もし少しでも話し合っていない視点がありましたら、ぜひ再度深くお考えの上、賛否を判断していただきたいと思います。
それでは、申し上げます。第1の視点は、今回の改築着手停止と2年間の先送りの意味についてです。そもそも現段階で着手を断念し、2年後に改めて検討するなどというのは、改築そのものの可否を判断できる際に行う手法です。つまり今は着手しない、そして2年後には建てる、建てないを改めて判断するというときに使う手法です。しかし、センター病院は改築しないという選択肢はあるのでしょうか。全くありません。改築しないわけにはいかない建物です。改築しないなどという結論は廃院にするということと同じですから、絶対にあり得ません。どうせ建てるのであれば、2年後に改めて判断するなどと言うはずがありませんから、市は2年後には閉院を目指すとでもいうのでしょうか。だとすると全くのだまし討ちです。さすがにまさかそんなことはないと思いますので、先送りなどというこそくなことは即刻やめ、すぐに改築に着手すべきです。
第2の視点は、市の政策判断の妥当さという視点です。今回の改築着手停止という判断は、市が自ら掲げた方針を大きく翻す、通常あってはならない行動であって、しかもその根拠が極めて薄弱であるというところに特徴があります。市は、全国的に病院の経営環境が悪化しているが、先が見通せない状況である中、地域医療構想の議論も進捗が図られず、地方交付税措置率が高い有利な起債や地域医療構想の推進に関する国、県の補助金などの活用も確実に見込めない状況であるとして、改築に着手することができないと判断したとしています。しかし、地域医療構想のこれまでの議論では、センター病院の位置づけは一貫しており、今後も慢性期、回復期を担う重要な病院として期待され続けることは極めて明らかです。そこで、今後もそうした期待を背負う病院として正常な運営を継続していかなければなりませんし、そのための県や国からの支援は今も、そして今後も十分に期待できることです。確かに今のところは細かい点で未確定のところがあることは確かですが、今申し上げた点については、今後大きく変わる要素は何もありません。したがって、県や国からの補助金は現段階でも大いに見込めるところです。なお、6日のやり取りでは、診療報酬等を含めた医療の体制は2年間で変わるはずだと思っている。8年度まで少し様子を見たいというところも本音としてあるというような話でした。つまり全く根拠のない期待の下で先送りしたい、立ち止まりたいということですが、これは全く説得力がありません。そのような希望的観測を基にするような市政運営は決してやるべきではありません。しかも、仮に好転したとすれば、その時点でその恩恵を大いに活用すればいいだけの話で、待つことに何の意味があるのでしょうか。全くありません。また、この病院は私たちの市の市立病院ですから、その施設の建設には市が責任を負っています。したがって、建設によって病院の運営費が不足する見込みであるということであれば、市の財政当局が関係します。ところが、先日の厚生常任委員会の所管事務調査においても、一昨日の一般質問の場においても、財政当局の発言は一言もありませんでした。つまり財政部局との連携もなく、一部の幹部のみで迷走した挙げ句の果てに着手停止を判断したと考えざるを得ないのが今回の判断です。加えて、後ほども申し上げますが、今回の改築着手停止の判断をした市長並びに行政幹部は、病院の老朽化の深刻さについてどれだけ把握していたのでしょうか。実際に現場を何度も訪れた上での判断なのでしょうか。非常に重要なことですが、そうではないことは、一昨日のやり取りの中で明らかになりました。このように市の政策判断として根拠も意味もなく、実情も把握せずに勝手な判断をしたのではないかと考えざるを得ませんが、だとするとそれは大変な誤りですので、改築着手停止方針は直ちに撤回すべきです。
第3の視点は、市民の期待という視点です。このたびの方針変更は、センター病院を命と健康のよりどころとしている多くの市民の期待を大きく裏切る行為です。センター病院の改築の話が出てから何年たったことでしょう。その間には病院の在り方や建設する場所の選定など、市民の間では大いに議論が巻き起こってきました。建設地の問題では誘致合戦と言えるほどの運動まで起こったりと、この病院への期待を示す市民の思いが何年にもわたって表出されてきました。それだけ市民の大きな関心の的に、そして期待の的になってきたことは明らかです。思えば衛戍病院、陸軍病院としてこの高田の地に最初の病院が建設された100年以上前から、そして国立高田病院から市立病院へと衣替えしてでも病院を残そうとしてきたあの頃から、連綿としてこの病院への期待が続いてきています。そして、老朽化によって改築が必要になったことは、単に同じような病院を造り直すだけでなく、新しい病院でさらに行き届いた医療で命と健康を守ってほしいという期待がかつてなく高まっているのが今の状況です。この期待は、コロナ禍で一旦くじかれてしまったようなところがありますので、この春、今年度中に基本設計に着手という方針が掲げられた際には、まさに今度こそだというさらに大きな思いとなって、市民の間に期待が膨らんでいます。その期待をさしたる根拠もなく裏切るのは行政としてはあってはならないことです。万が一どうしても着手停止が必要というのであれば、少なくとも市民誰もが気持ちよく納得できるような説明が必要です。しかし、今回の場合どう見てもそれは不可能ですから、着手停止の方針は撤回すべきです。
最後の4つ目の視点は、この点が最大かつ最重要な視点ですので、より深くお考えいただきたいのですが、病院そのものの老朽化の深刻さという視点です。一昨日の一般質問での答弁にもありましたとおり、この間のコロナ禍で行政幹部のみならず、私たち議員も病院への訪問が十分にできていない状況が続き、病院の施設設備の実情については、十分に把握できずにいました。議員としては、このことは全く申し訳のないことであり、市政に関係する者の一人として深く反省しているところですが、その後病院の関係者に少し詳しく話を聞くことができました。それによりますと、建築後50年以上もたっている建物においては、一刻も早く改築に取りかからないととんでもないことが起こり得るところまで追い詰められているのが実態であるとのことです。お聞きした話の前に、皆さんも御承知のことと思いますが、ある報道機関の記事を紹介いたします。次のとおりです。建物の老朽化の影響は深刻で、施設のあちこちにひび割れや隙間が見られ、冬場の院内の廊下は隙間風で寒いという。入院患者は、検査などの際、病衣の上にコートを着て毛糸の帽子をかぶるなど、屋外に出るときのような格好で病棟から移動している。取材に応じた女性職員は、他の病院ではあり得ないと話す。急激な温度差で体調不良などを引き起こすヒートショックのリスクも懸念されている。廊下の一部には耐震基準を満たしていない場所もある。また、雨漏りも頻発しており、職員があちこちにバケツを並べて対応しているという、こうしたことが実態です。お聞きした話の中には、その他にも深刻な話がありました。病院ですから、他の施設よりも高度な衛生状態を保たなくてはならないのが当たり前です。ところが、あきれたことに虫が大量に侵入し、その死骸を片づけることが日課になっている。スタッフの皆さんは毎日大変な苦労をしている、そうした状況があるとのことです。この話は、一昨日のやり取りでも明らかになりました。これらは全く放置できません。この問題の解決には自動掃除機で掃除するというような、「てんとう虫のサンバ」ならぬダンゴムシのルンバなどという笑い話では済まされません。その場限りの対症療法ではなく、決して虫が侵入しないような、どこでも快適な空調が効いているような新しい施設にする根本療法、つまり改築しかありません。実はこのほかにもいろいろな問題点についてお聞きしたのですが、多くを語ることは逆に病院経営に支障になりかねませんので、この場では差し控えます。いずれにしても、このように病院の老朽化はまさに待ったなしの状態であり、すぐにでも改築に着手する必要があります。今ここで手をこまねいていると重大な医療事故に結びつかない保証はありませんし、古い施設で今年こそはと期待しながら苦労を重ねている病院スタッフの気持ちを萎えさせることになりかねません。現に報道では、地域の医療ニーズに応えられない、改築しなければ病院は終わりだなどとの訴えが職員の皆さんから続出しているとのことです。したがって、改築着手停止の判断は完全に撤回すべきです。
以上、4つの視点で方針撤回の必要性について申し上げました。賢明な議員の皆さんは、以上のことでお分かりいただけたかとは思いますが、重ねて申し上げます。深刻な老朽化が一刻も放置できないセンター病院は、すぐにも改築が必要です。今回の改築着手停止は、その深刻な老朽化の実態を知らずにいた市長らが机上で行った判断にすぎないと言わざるを得ません。このまま撤回せずにいれば、行政への市民の信頼は地に落ちます。そんなお粗末な市政に私はしたくありません。ぜひとも実態に即してすぐに改築に着手できるよう、今回の決議に賛同してくださることを心から訴えます。再度申し上げますが、各議員の皆さんはそれぞれの会派でこの決議の取扱いについて大いに議論したことと思います。しかし、その議論の中で、これまで私が申し上げた視点は全て話し合われましたでしょうか。深刻な老朽化の実態や市民の大いなる期待、ひいては皆さんへの信頼に関わること、市長の政策判断の甘さなどについては、全て話し合われましたでしょうか。また、それぞれの皆さんの疑問や質問が全て解決できるような話合いになりましたでしょうか。もし少しでも話し合っていない視点、意外に思われた視点がありましたら、ぜひ再度深くお考えください。そして、賛否について御自身の主体性を発揮して、いま一度お考えください。その上で、あくまでも御自身のお考えで、誰にも気兼ねすることなく、胸を張って説明できる選択をしてください。心からお願いして賛成討論といたします。御清聴ありがとうございました。
幼児保育課長#1138 / 1644
◎幼児保育課長 現時点で私のほうから何人の保育士が何人その新しい園で必要かということは申し上げることができません。それは、これから園のグランドデザインを考えていく中でどのような園の規模にしていくか、どのようなクラス配置にしていくかというようなことにも関わってくるところでございますので、これ誤解招くとあれなんですけれども、職員の数を整理するということで統合するという目的では決してないことは御理解いただきたいと思います。
幼児保育課長#1139 / 1644
◎幼児保育課長 現時点で私のほうから何人の保育士が何人その新しい園で必要かということは申し上げることができません。それは、これから園のグランドデザインを考えていく中でどのような園の規模にしていくか、どのようなクラス配置にしていくかというようなことにも関わってくるところでございますので、これ誤解招くとあれなんですけれども、職員の数を整理するということで統合するという目的では決してないことは御理解いただきたいと思います。
中川幹太市長#1140 / 1644
◎中川幹太市長 先日の不適切発言について、改めておわびを申し上げたいと思います。
先日の不適切発言において、関係企業の皆様、そして従業員の皆様、関係者の皆様、そして全ての市民の皆様に大変な御心痛、そして不信感を与えたことに、改めて深くおわびを申し上げます。また、議会審議にいろいろな支障が出たことについても、関係者の皆様に、改めて深くおわびを申し上げます。
今回の件に関し、私自身への処分も考えなければいけないと思っております。内容の詳細については、後日改めて明らかにしたいと思います。市民の皆様、そして企業の皆様、信頼関係がやはり崩れましたので、これについては回復に向けて努力を続けていかなければいけないと思いますし、これまでどおり、また職責を全うしていきたいと思っておりますので、どうかよろしくお願いいたします。
幼児保育課長#1141 / 1644
◎幼児保育課長 現時点で私のほうから何人の保育士が何人その新しい園で必要かということは申し上げることができません。それは、これから園のグランドデザインを考えていく中でどのような園の規模にしていくか、どのようなクラス配置にしていくかというようなことにも関わってくるところでございますので、これ誤解招くとあれなんですけれども、職員の数を整理するということで統合するという目的では決してないことは御理解いただきたいと思います。
石田裕一議長#1142 / 1644
○石田裕一議長 19番、平良木哲也議員。
石田裕一議長#1143 / 1644
○石田裕一議長 19番、平良木哲也議員。
石田裕一議長#1144 / 1644
○石田裕一議長 19番、平良木哲也議員。
渡邉隆議長#1145 / 1644
○渡邉隆議長 以上で通告による討論は終わりました。
これにて討論を終結いたします。
これより議題を採決いたします。
まず、発議案第12号北朝鮮による日本人拉致問題の早期解決を求める意見書の提出についてを採決いたします。
本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
中川幹太市長#1146 / 1644
◎中川幹太市長 先日の不適切発言について、改めておわびを申し上げたいと思います。
先日の不適切発言において、関係企業の皆様、そして従業員の皆様、関係者の皆様、そして全ての市民の皆様に大変な御心痛、そして不信感を与えたことに、改めて深くおわびを申し上げます。また、議会審議にいろいろな支障が出たことについても、関係者の皆様に、改めて深くおわびを申し上げます。
今回の件に関し、私自身への処分も考えなければいけないと思っております。内容の詳細については、後日改めて明らかにしたいと思います。市民の皆様、そして企業の皆様、信頼関係がやはり崩れましたので、これについては回復に向けて努力を続けていかなければいけないと思いますし、これまでどおり、また職責を全うしていきたいと思っておりますので、どうかよろしくお願いいたします。
渡邉隆議長#1147 / 1644
○渡邉隆議長 以上で通告による討論は終わりました。
これにて討論を終結いたします。
これより議題を採決いたします。
まず、発議案第12号北朝鮮による日本人拉致問題の早期解決を求める意見書の提出についてを採決いたします。
本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#1148 / 1644
○渡邉隆議長 以上で通告による討論は終わりました。
これにて討論を終結いたします。
これより議題を採決いたします。
まず、発議案第12号北朝鮮による日本人拉致問題の早期解決を求める意見書の提出についてを採決いたします。
本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
中川幹太市長#1149 / 1644
◎中川幹太市長 先日の不適切発言について、改めておわびを申し上げたいと思います。
先日の不適切発言において、関係企業の皆様、そして従業員の皆様、関係者の皆様、そして全ての市民の皆様に大変な御心痛、そして不信感を与えたことに、改めて深くおわびを申し上げます。また、議会審議にいろいろな支障が出たことについても、関係者の皆様に、改めて深くおわびを申し上げます。
今回の件に関し、私自身への処分も考えなければいけないと思っております。内容の詳細については、後日改めて明らかにしたいと思います。市民の皆様、そして企業の皆様、信頼関係がやはり崩れましたので、これについては回復に向けて努力を続けていかなければいけないと思いますし、これまでどおり、また職責を全うしていきたいと思っておりますので、どうかよろしくお願いいたします。
(発言者不明)副市長#1150 / 1644
◎副市長 第3期のことでお話をしますと、統合等をしてなおえつ保育園、つちはし、かすが保育園、結果として民営化になりました。このときの例を申し上げますと、人数は捕捉できていないですが、先ほどの平良木委員の御質問とかぶりますけども、常勤の職員は当然雇用は継続されます。いわゆる非常勤、会計年度の皆さんにつきましては御本人の希望という部分もありまして、その民営化された園に残る、あるいはほかの私どもの公立保育園に行くとか、そういう調整をさせていただきました。先ほど黒津課長も申し上げましたが、慢性的に保育士さんも足りていない状況でもございまして、そこが最終的に民営化したところの施設で、最後は何とか充足、保育士さんを確保できる状況にはあったんですけども、民営化の移行が決まってしばらくの間どういう形で保育士さんを確保されるかという部分は各法人でも苦労をされたというふうなお話を聞いています。繰り返しになりますが、上越市全体としての適正な保育を提供するために保育士さんを確保していくという部分につきましては、公、私立関係なく引き続き注力していかなければいけないというふうに考えております。
o3款2項2目 保育所運営費 ファミリーヘルプ保育園運営費
(発言者不明)副市長#1151 / 1644
◎副市長 第3期のことでお話をしますと、統合等をしてなおえつ保育園、つちはし、かすが保育園、結果として民営化になりました。このときの例を申し上げますと、人数は捕捉できていないですが、先ほどの平良木委員の御質問とかぶりますけども、常勤の職員は当然雇用は継続されます。いわゆる非常勤、会計年度の皆さんにつきましては御本人の希望という部分もありまして、その民営化された園に残る、あるいはほかの私どもの公立保育園に行くとか、そういう調整をさせていただきました。先ほど黒津課長も申し上げましたが、慢性的に保育士さんも足りていない状況でもございまして、そこが最終的に民営化したところの施設で、最後は何とか充足、保育士さんを確保できる状況にはあったんですけども、民営化の移行が決まってしばらくの間どういう形で保育士さんを確保されるかという部分は各法人でも苦労をされたというふうなお話を聞いています。繰り返しになりますが、上越市全体としての適正な保育を提供するために保育士さんを確保していくという部分につきましては、公、私立関係なく引き続き注力していかなければいけないというふうに考えております。
o3款2項2目 保育所運営費 ファミリーヘルプ保育園運営費
平良木哲也議員#1152 / 1644
◆19番(平良木哲也議員) 11年前と比べますと、少なくとも特別な支援を要する子供たちの数も率も増えているということだけは確かです。11年前の答弁では、難しい対応の子が何十人かいて、その中でさらにピックアップする中で、そうした子供たちのいるクラブについてはほぼ毎週回って、直接指導法とか関わり合いについて指導しているというふうな丁寧なことをやっているというふうなお話でした。現在どういうふうになっているかというのは、後ほど調べていただきたいと思うんですが、少なくとも11年前にやっていたことが、それよりも状況が大変になっているのに、現在やられていないということでは困りますので、そこのところは11年前よりもしっかりやるんだということ、やっているんだというんであればそれで結構なんですが、もし不足の点があればやっていくんだということだけ、これを約束いただけないかなと思うんですが、教育長、いかがですか。
平良木哲也議員#1153 / 1644
◆19番(平良木哲也議員) 11年前と比べますと、少なくとも特別な支援を要する子供たちの数も率も増えているということだけは確かです。11年前の答弁では、難しい対応の子が何十人かいて、その中でさらにピックアップする中で、そうした子供たちのいるクラブについてはほぼ毎週回って、直接指導法とか関わり合いについて指導しているというふうな丁寧なことをやっているというふうなお話でした。現在どういうふうになっているかというのは、後ほど調べていただきたいと思うんですが、少なくとも11年前にやっていたことが、それよりも状況が大変になっているのに、現在やられていないということでは困りますので、そこのところは11年前よりもしっかりやるんだということ、やっているんだというんであればそれで結構なんですが、もし不足の点があればやっていくんだということだけ、これを約束いただけないかなと思うんですが、教育長、いかがですか。
平良木哲也議員#1154 / 1644
◆19番(平良木哲也議員) 11年前と比べますと、少なくとも特別な支援を要する子供たちの数も率も増えているということだけは確かです。11年前の答弁では、難しい対応の子が何十人かいて、その中でさらにピックアップする中で、そうした子供たちのいるクラブについてはほぼ毎週回って、直接指導法とか関わり合いについて指導しているというふうな丁寧なことをやっているというふうなお話でした。現在どういうふうになっているかというのは、後ほど調べていただきたいと思うんですが、少なくとも11年前にやっていたことが、それよりも状況が大変になっているのに、現在やられていないということでは困りますので、そこのところは11年前よりもしっかりやるんだということ、やっているんだというんであればそれで結構なんですが、もし不足の点があればやっていくんだということだけ、これを約束いただけないかなと思うんですが、教育長、いかがですか。
渡邉隆議長#1155 / 1644
○渡邉隆議長 これにて令和6年第4回上越市議会定例会を閉会します。
慎重御審議、大変御苦労さまでございました。
午前11時55分 閉会
渡邉隆議長#1156 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本案は原案のとおり可決されました。
次に、発議案第13号上越地域医療センター病院の早期建設を求める決議についてを採決いたします。
この採決は起立によって行います。
本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛 成 者 起 立〕
渡邉隆議長#1157 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本案は原案のとおり可決されました。
次に、発議案第13号上越地域医療センター病院の早期建設を求める決議についてを採決いたします。
この採決は起立によって行います。
本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛 成 者 起 立〕
渡邉隆議長#1158 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、本案は原案のとおり可決されました。
次に、発議案第13号上越地域医療センター病院の早期建設を求める決議についてを採決いたします。
この採決は起立によって行います。
本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。
〔賛 成 者 起 立〕
渡邉隆議長#1159 / 1644
○渡邉隆議長 これにて令和6年第4回上越市議会定例会を閉会します。
慎重御審議、大変御苦労さまでございました。
午前11時55分 閉会
渡邉隆議長#1160 / 1644
○渡邉隆議長 これにて令和6年第4回上越市議会定例会を閉会します。
慎重御審議、大変御苦労さまでございました。
午前11時55分 閉会
(発言者不明)副市長#1161 / 1644
◎副市長 第3期のことでお話をしますと、統合等をしてなおえつ保育園、つちはし、かすが保育園、結果として民営化になりました。このときの例を申し上げますと、人数は捕捉できていないですが、先ほどの平良木委員の御質問とかぶりますけども、常勤の職員は当然雇用は継続されます。いわゆる非常勤、会計年度の皆さんにつきましては御本人の希望という部分もありまして、その民営化された園に残る、あるいはほかの私どもの公立保育園に行くとか、そういう調整をさせていただきました。先ほど黒津課長も申し上げましたが、慢性的に保育士さんも足りていない状況でもございまして、そこが最終的に民営化したところの施設で、最後は何とか充足、保育士さんを確保できる状況にはあったんですけども、民営化の移行が決まってしばらくの間どういう形で保育士さんを確保されるかという部分は各法人でも苦労をされたというふうなお話を聞いています。繰り返しになりますが、上越市全体としての適正な保育を提供するために保育士さんを確保していくという部分につきましては、公、私立関係なく引き続き注力していかなければいけないというふうに考えております。
o3款2項2目 保育所運営費 ファミリーヘルプ保育園運営費
渡邉隆議長#1162 / 1644
○渡邉隆議長 起立少数であります。
よって、本案は否決されました。
お諮りいたします。
ただいま可決されました意見書の提出先、その他の取扱いについては、議長に一任願いたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#1163 / 1644
○渡邉隆議長 起立少数であります。
よって、本案は否決されました。
お諮りいたします。
ただいま可決されました意見書の提出先、その他の取扱いについては、議長に一任願いたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡邉隆議長#1164 / 1644
○渡邉隆議長 起立少数であります。
よって、本案は否決されました。
お諮りいたします。
ただいま可決されました意見書の提出先、その他の取扱いについては、議長に一任願いたいと思います。
これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
石田裕一議長#1165 / 1644
○石田裕一議長 早川義裕教育長。
〔教 育 長 登 壇〕
石田裕一議長#1166 / 1644
○石田裕一議長 早川義裕教育長。
〔教 育 長 登 壇〕
丸山章委員#1167 / 1644
◆丸山章委員 これは先ほどの関係とまた結びつくかと思うんですが、ここの財源内訳見ると、その他に727万円がなっているわけです。そうすると、先ほどのお話からすると、この運営費について、特別保育事業を活用すれば市民の皆さん方の負担が減るという形になるわけです。そうしますと、この割合から見ると、執行額からの一般財源、仮にその他がなくなってくればその分一般財源が増えるという話になるんだけども、ここが当然、使用料があるからいいんですけれども、市民の皆さんが負担減となっていい面が出てくると。そして、市の財源の関係につきましても、このファミリー保育の負担割合を見るとほとんど変わらないというような状況になるわけでありますけども、やはり今私どもの、行政でも、皆さん方もそうなんだけども、子育て環境を整えて少しでも少子化減少、人口減少を抑えていくという大きな課題に向かって今動いているわけです。その中で、やっぱりこういうせっかく国が、先ほど説明したような内容を政府のほうで、国のほうで決めてくれたわけだから、そういったもののほうにやっぱりシフトして、この市民の皆さん方の負担を減らすというのは行政がやはり考えていくべき施策の内容かなというふうに思うんだけど、そういったところはどんなふうに、先ほどの課長の話じゃないけども、いろいろの中で今はできませんという話なんだけども、これからこういう市民の皆さん方の負担を減らすという部分においてはどういうふうに考えていこうとしているんですか。
石田裕一議長#1168 / 1644
○石田裕一議長 早川義裕教育長。
〔教 育 長 登 壇〕
丸山章委員#1169 / 1644
◆丸山章委員 これは先ほどの関係とまた結びつくかと思うんですが、ここの財源内訳見ると、その他に727万円がなっているわけです。そうすると、先ほどのお話からすると、この運営費について、特別保育事業を活用すれば市民の皆さん方の負担が減るという形になるわけです。そうしますと、この割合から見ると、執行額からの一般財源、仮にその他がなくなってくればその分一般財源が増えるという話になるんだけども、ここが当然、使用料があるからいいんですけれども、市民の皆さんが負担減となっていい面が出てくると。そして、市の財源の関係につきましても、このファミリー保育の負担割合を見るとほとんど変わらないというような状況になるわけでありますけども、やはり今私どもの、行政でも、皆さん方もそうなんだけども、子育て環境を整えて少しでも少子化減少、人口減少を抑えていくという大きな課題に向かって今動いているわけです。その中で、やっぱりこういうせっかく国が、先ほど説明したような内容を政府のほうで、国のほうで決めてくれたわけだから、そういったもののほうにやっぱりシフトして、この市民の皆さん方の負担を減らすというのは行政がやはり考えていくべき施策の内容かなというふうに思うんだけど、そういったところはどんなふうに、先ほどの課長の話じゃないけども、いろいろの中で今はできませんという話なんだけども、これからこういう市民の皆さん方の負担を減らすという部分においてはどういうふうに考えていこうとしているんですか。
丸山章委員#1170 / 1644
◆丸山章委員 これは先ほどの関係とまた結びつくかと思うんですが、ここの財源内訳見ると、その他に727万円がなっているわけです。そうすると、先ほどのお話からすると、この運営費について、特別保育事業を活用すれば市民の皆さん方の負担が減るという形になるわけです。そうしますと、この割合から見ると、執行額からの一般財源、仮にその他がなくなってくればその分一般財源が増えるという話になるんだけども、ここが当然、使用料があるからいいんですけれども、市民の皆さんが負担減となっていい面が出てくると。そして、市の財源の関係につきましても、このファミリー保育の負担割合を見るとほとんど変わらないというような状況になるわけでありますけども、やはり今私どもの、行政でも、皆さん方もそうなんだけども、子育て環境を整えて少しでも少子化減少、人口減少を抑えていくという大きな課題に向かって今動いているわけです。その中で、やっぱりこういうせっかく国が、先ほど説明したような内容を政府のほうで、国のほうで決めてくれたわけだから、そういったもののほうにやっぱりシフトして、この市民の皆さん方の負担を減らすというのは行政がやはり考えていくべき施策の内容かなというふうに思うんだけど、そういったところはどんなふうに、先ほどの課長の話じゃないけども、いろいろの中で今はできませんという話なんだけども、これからこういう市民の皆さん方の負担を減らすという部分においてはどういうふうに考えていこうとしているんですか。
渡邉隆議長#1171 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、意見書の提出先、その他の取扱いについては議長に一任と決しました。
〇
幼児保育課長#1172 / 1644
◎幼児保育課長 一般的な保育園、それから認定こども園とファミリーヘルプ保育園というのは制度が異なっておりまして、保育園、認定こども園は保育が必要なお子さんをお預かりしているということになります。ファミリーヘルプ保育園は、そういった点では、要は保育園未就園児でも結構ですし、どこかの園に所属しているんだけれども土日の預かり、また夜間の預かりということもできますし、またリフレッシュや学校行事、冠婚葬祭、そういった形の利用もできるものであって、制度そのものが異なるというふうに考えております。保育園のほうは、しっかり所得に応じた区分を、国の基準を上回る細かな区分できめ細やかに算定しておりますし、ファミリーヘルプ保育園というのはどなたでも利用しやすいような形にしておりますし、保育の認定を受けていないお子さんも利用していただけるというようなところになっておりますので、そういった意味ではその事業の制度が違うというふうに認識しております。
早川義裕教育長#1173 / 1644
◎早川義裕教育長 クラブ内で特別な支援の必要なお子さんが確かに増えているという現状ございます。部長のほうではっきりとした数は話すことができなかったんですが、巡回の数だけで年でいいますと、令和6年1月末現在で300回以上の学校訪問していますので、11年前と比べてどうかということですが、決してこれは減ってはいないと思っています。しかも、きめ細かなお子さんの相談に応じていますし、それに応じた研修も必要ですので、それについては後退することなく、必要性に応じてきちっと対応する研修なり、それから訪問の回数なり確保していきたいと、こう思っております。
渡邉隆議長#1174 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、意見書の提出先、その他の取扱いについては議長に一任と決しました。
〇
渡邉隆議長#1175 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、意見書の提出先、その他の取扱いについては議長に一任と決しました。
〇
早川義裕教育長#1176 / 1644
◎早川義裕教育長 クラブ内で特別な支援の必要なお子さんが確かに増えているという現状ございます。部長のほうではっきりとした数は話すことができなかったんですが、巡回の数だけで年でいいますと、令和6年1月末現在で300回以上の学校訪問していますので、11年前と比べてどうかということですが、決してこれは減ってはいないと思っています。しかも、きめ細かなお子さんの相談に応じていますし、それに応じた研修も必要ですので、それについては後退することなく、必要性に応じてきちっと対応する研修なり、それから訪問の回数なり確保していきたいと、こう思っております。
早川義裕教育長#1177 / 1644
◎早川義裕教育長 クラブ内で特別な支援の必要なお子さんが確かに増えているという現状ございます。部長のほうではっきりとした数は話すことができなかったんですが、巡回の数だけで年でいいますと、令和6年1月末現在で300回以上の学校訪問していますので、11年前と比べてどうかということですが、決してこれは減ってはいないと思っています。しかも、きめ細かなお子さんの相談に応じていますし、それに応じた研修も必要ですので、それについては後退することなく、必要性に応じてきちっと対応する研修なり、それから訪問の回数なり確保していきたいと、こう思っております。
幼児保育課長#1178 / 1644
◎幼児保育課長 一般的な保育園、それから認定こども園とファミリーヘルプ保育園というのは制度が異なっておりまして、保育園、認定こども園は保育が必要なお子さんをお預かりしているということになります。ファミリーヘルプ保育園は、そういった点では、要は保育園未就園児でも結構ですし、どこかの園に所属しているんだけれども土日の預かり、また夜間の預かりということもできますし、またリフレッシュや学校行事、冠婚葬祭、そういった形の利用もできるものであって、制度そのものが異なるというふうに考えております。保育園のほうは、しっかり所得に応じた区分を、国の基準を上回る細かな区分できめ細やかに算定しておりますし、ファミリーヘルプ保育園というのはどなたでも利用しやすいような形にしておりますし、保育の認定を受けていないお子さんも利用していただけるというようなところになっておりますので、そういった意味ではその事業の制度が違うというふうに認識しております。
幼児保育課長#1179 / 1644
◎幼児保育課長 一般的な保育園、それから認定こども園とファミリーヘルプ保育園というのは制度が異なっておりまして、保育園、認定こども園は保育が必要なお子さんをお預かりしているということになります。ファミリーヘルプ保育園は、そういった点では、要は保育園未就園児でも結構ですし、どこかの園に所属しているんだけれども土日の預かり、また夜間の預かりということもできますし、またリフレッシュや学校行事、冠婚葬祭、そういった形の利用もできるものであって、制度そのものが異なるというふうに考えております。保育園のほうは、しっかり所得に応じた区分を、国の基準を上回る細かな区分できめ細やかに算定しておりますし、ファミリーヘルプ保育園というのはどなたでも利用しやすいような形にしておりますし、保育の認定を受けていないお子さんも利用していただけるというようなところになっておりますので、そういった意味ではその事業の制度が違うというふうに認識しております。
日程第7#1180 / 1644
△日程第7 閉会中の所管事務調査について
石田裕一議長#1181 / 1644
○石田裕一議長 19番、平良木哲也議員。
丸山章委員#1182 / 1644
◆丸山章委員 制度は違うのは私もそれはもう認識しておりますけども、でも土日は別として、平日に関すればバッティングする部分もあるわけでしょう。ないんですか、全く。だから、そこが皆さんもうちょっと整理をして、もちろんその他の使用料を減らすための考え方を前向きに持ってほしいということなんです。それただ単に今の課長の話からすると制度違うということなんだけども、あくまで私が申し上げたいのは市民の皆さん方の負担をいかに減らしていくかという部分ですよ。そしてまた、もちろん利用しやすいという部分がこれはもう前提になるんだけども。だから、そこの辺のところを皆さん方のほうで整理をしていかないと、私は非常にそういう対象の皆さん方にとってはやっぱり非常に問題があるんじゃないかなという感じがするんです。その辺いかがですか。
丸山章委員#1183 / 1644
◆丸山章委員 制度は違うのは私もそれはもう認識しておりますけども、でも土日は別として、平日に関すればバッティングする部分もあるわけでしょう。ないんですか、全く。だから、そこが皆さんもうちょっと整理をして、もちろんその他の使用料を減らすための考え方を前向きに持ってほしいということなんです。それただ単に今の課長の話からすると制度違うということなんだけども、あくまで私が申し上げたいのは市民の皆さん方の負担をいかに減らしていくかという部分ですよ。そしてまた、もちろん利用しやすいという部分がこれはもう前提になるんだけども。だから、そこの辺のところを皆さん方のほうで整理をしていかないと、私は非常にそういう対象の皆さん方にとってはやっぱり非常に問題があるんじゃないかなという感じがするんです。その辺いかがですか。
丸山章委員#1184 / 1644
◆丸山章委員 制度は違うのは私もそれはもう認識しておりますけども、でも土日は別として、平日に関すればバッティングする部分もあるわけでしょう。ないんですか、全く。だから、そこが皆さんもうちょっと整理をして、もちろんその他の使用料を減らすための考え方を前向きに持ってほしいということなんです。それただ単に今の課長の話からすると制度違うということなんだけども、あくまで私が申し上げたいのは市民の皆さん方の負担をいかに減らしていくかという部分ですよ。そしてまた、もちろん利用しやすいという部分がこれはもう前提になるんだけども。だから、そこの辺のところを皆さん方のほうで整理をしていかないと、私は非常にそういう対象の皆さん方にとってはやっぱり非常に問題があるんじゃないかなという感じがするんです。その辺いかがですか。
日程第7#1185 / 1644
△日程第7 閉会中の所管事務調査について
日程第7#1186 / 1644
△日程第7 閉会中の所管事務調査について
石田裕一議長#1187 / 1644
○石田裕一議長 19番、平良木哲也議員。
石田裕一議長#1188 / 1644
○石田裕一議長 19番、平良木哲也議員。
幼児保育課長#1189 / 1644
◎幼児保育課長 先ほど少し答弁が足りていなかった料金的なことをお話しさせていただきますと、保育園等での延長保育は利用者の方から30分100円を頂いているような形になりますし、一方ファミリーヘルプ保育園は5時間で3歳以上ですと500円、3歳未満ですと700円ということを考えますと、延長した場合、利用者負担のほうが園のほうが高くなるというようなこともありますので、そういった意味でファミリーヘルプ保育園はどのような方にとっても使いやすい料金設定になっているということを御理解いただければと存じます。
渡邉隆議長#1190 / 1644
○渡邉隆議長 日程第7、閉会中の所管事務調査についてを議題といたします。
本日付をもって厚生及び文教経済常任委員長から会議規則第104条の規定により申出がありました。
お諮りいたします。
閉会中の所管事務調査について、厚生及び文教経済常任委員長の申出のとおり決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
幼児保育課長#1191 / 1644
◎幼児保育課長 先ほど少し答弁が足りていなかった料金的なことをお話しさせていただきますと、保育園等での延長保育は利用者の方から30分100円を頂いているような形になりますし、一方ファミリーヘルプ保育園は5時間で3歳以上ですと500円、3歳未満ですと700円ということを考えますと、延長した場合、利用者負担のほうが園のほうが高くなるというようなこともありますので、そういった意味でファミリーヘルプ保育園はどのような方にとっても使いやすい料金設定になっているということを御理解いただければと存じます。
渡邉隆議長#1192 / 1644
○渡邉隆議長 日程第7、閉会中の所管事務調査についてを議題といたします。
本日付をもって厚生及び文教経済常任委員長から会議規則第104条の規定により申出がありました。
お諮りいたします。
閉会中の所管事務調査について、厚生及び文教経済常任委員長の申出のとおり決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
平良木哲也議員#1193 / 1644
◆19番(平良木哲也議員) あと、支援員さんでない方に対しての研修も年度当初から、つまり何の研修も受けていないままに子供に直接接するということのないようにぜひともお願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。
平良木哲也議員#1194 / 1644
◆19番(平良木哲也議員) あと、支援員さんでない方に対しての研修も年度当初から、つまり何の研修も受けていないままに子供に直接接するということのないようにぜひともお願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。
平良木哲也議員#1195 / 1644
◆19番(平良木哲也議員) あと、支援員さんでない方に対しての研修も年度当初から、つまり何の研修も受けていないままに子供に直接接するということのないようにぜひともお願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。
渡邉隆議長#1196 / 1644
○渡邉隆議長 日程第7、閉会中の所管事務調査についてを議題といたします。
本日付をもって厚生及び文教経済常任委員長から会議規則第104条の規定により申出がありました。
お諮りいたします。
閉会中の所管事務調査について、厚生及び文教経済常任委員長の申出のとおり決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
幼児保育課長#1197 / 1644
◎幼児保育課長 先ほど少し答弁が足りていなかった料金的なことをお話しさせていただきますと、保育園等での延長保育は利用者の方から30分100円を頂いているような形になりますし、一方ファミリーヘルプ保育園は5時間で3歳以上ですと500円、3歳未満ですと700円ということを考えますと、延長した場合、利用者負担のほうが園のほうが高くなるというようなこともありますので、そういった意味でファミリーヘルプ保育園はどのような方にとっても使いやすい料金設定になっているということを御理解いただければと存じます。
渡邉隆議長#1198 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、閉会中の所管事務調査については、厚生及び文教経済常任委員長の申出のとおりと決しました。
以上で本日の日程は全部終了いたしました。
これにて令和6年第7回上越市議会定例会を閉会いたします。
慎重御審議、大変御苦労さまでございました。
午後0時22分 閉会
地方自治法第123条第2項の規定により署名する。
上越市議会議長 渡 邉 隆
上越市議会議員 伊 﨑 博 幸
上越市議会議員 山 田 忠 晴
渡邉隆議長#1199 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、閉会中の所管事務調査については、厚生及び文教経済常任委員長の申出のとおりと決しました。
以上で本日の日程は全部終了いたしました。
これにて令和6年第7回上越市議会定例会を閉会いたします。
慎重御審議、大変御苦労さまでございました。
午後0時22分 閉会
地方自治法第123条第2項の規定により署名する。
上越市議会議長 渡 邉 隆
上越市議会議員 伊 﨑 博 幸
上越市議会議員 山 田 忠 晴
石田裕一議長#1200 / 1644
○石田裕一議長 市川均教育部長。
〔教 育 部 長 登 壇〕
石田裕一議長#1201 / 1644
○石田裕一議長 市川均教育部長。
〔教 育 部 長 登 壇〕
渡邉隆議長#1202 / 1644
○渡邉隆議長 御異議なしと認めます。
よって、閉会中の所管事務調査については、厚生及び文教経済常任委員長の申出のとおりと決しました。
以上で本日の日程は全部終了いたしました。
これにて令和6年第7回上越市議会定例会を閉会いたします。
慎重御審議、大変御苦労さまでございました。
午後0時22分 閉会
地方自治法第123条第2項の規定により署名する。
上越市議会議長 渡 邉 隆
上越市議会議員 伊 﨑 博 幸
上越市議会議員 山 田 忠 晴
石田裕一議長#1203 / 1644
○石田裕一議長 市川均教育部長。
〔教 育 部 長 登 壇〕
髙橋浩輔委員長#1204 / 1644
○髙橋浩輔委員長 丸山委員に申し上げます。
先ほども申し上げましたが、制度の趣旨全く違いますので、市民……
〔「対比で話ししないと説明できないんですよ」と呼ぶ者あり〕
髙橋浩輔委員長#1205 / 1644
○髙橋浩輔委員長 丸山委員に申し上げます。
先ほども申し上げましたが、制度の趣旨全く違いますので、市民……
〔「対比で話ししないと説明できないんですよ」と呼ぶ者あり〕
髙橋浩輔委員長#1206 / 1644
○髙橋浩輔委員長 丸山委員に申し上げます。
先ほども申し上げましたが、制度の趣旨全く違いますので、市民……
〔「対比で話ししないと説明できないんですよ」と呼ぶ者あり〕
市川均教育部長#1207 / 1644
◎市川均教育部長 当然必要な研修は積んで業務に当たっていただきたいと考えております。
髙橋浩輔委員長#1208 / 1644
○髙橋浩輔委員長 そこで課題としてはつながっているので、また改めて一般質問等でお願いできればと思います。
o3款2項2目 保育所運営費 病児・病後児保育室運営費
髙橋浩輔委員長#1209 / 1644
○髙橋浩輔委員長 そこで課題としてはつながっているので、また改めて一般質問等でお願いできればと思います。
o3款2項2目 保育所運営費 病児・病後児保育室運営費
髙橋浩輔委員長#1210 / 1644
○髙橋浩輔委員長 そこで課題としてはつながっているので、また改めて一般質問等でお願いできればと思います。
o3款2項2目 保育所運営費 病児・病後児保育室運営費
市川均教育部長#1211 / 1644
◎市川均教育部長 当然必要な研修は積んで業務に当たっていただきたいと考えております。
市川均教育部長#1212 / 1644
◎市川均教育部長 当然必要な研修は積んで業務に当たっていただきたいと考えております。
石田裕一議長#1213 / 1644
○石田裕一議長 19番、平良木哲也議員。
ストラットン恵美子委員#1214 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 延べ利用者数のほうもかなり増えている様子が見える中で、本当にお子さんの病気に関して保護者の方々の不安がある中でこういった事業をしていただけることはありがたいというふうに思っているところでございます。昨年はコロナ禍の影響も多少あるのか、受入れについてもやはり熱があるお子さんですと少し難しかったというような何かちょっとお話も決算の中であったというふうにも記憶しておりますが、そういった意味で、前回の決算のときにはそういったお話があったんですが、令和5年度に関しては延べ利用者数の増加につながった点について、そういったコロナ禍もある程度落ち着いた中で利用も増えたというふうな認識でよかったでしょうか。
ストラットン恵美子委員#1215 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 延べ利用者数のほうもかなり増えている様子が見える中で、本当にお子さんの病気に関して保護者の方々の不安がある中でこういった事業をしていただけることはありがたいというふうに思っているところでございます。昨年はコロナ禍の影響も多少あるのか、受入れについてもやはり熱があるお子さんですと少し難しかったというような何かちょっとお話も決算の中であったというふうにも記憶しておりますが、そういった意味で、前回の決算のときにはそういったお話があったんですが、令和5年度に関しては延べ利用者数の増加につながった点について、そういったコロナ禍もある程度落ち着いた中で利用も増えたというふうな認識でよかったでしょうか。
ストラットン恵美子委員#1216 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 延べ利用者数のほうもかなり増えている様子が見える中で、本当にお子さんの病気に関して保護者の方々の不安がある中でこういった事業をしていただけることはありがたいというふうに思っているところでございます。昨年はコロナ禍の影響も多少あるのか、受入れについてもやはり熱があるお子さんですと少し難しかったというような何かちょっとお話も決算の中であったというふうにも記憶しておりますが、そういった意味で、前回の決算のときにはそういったお話があったんですが、令和5年度に関しては延べ利用者数の増加につながった点について、そういったコロナ禍もある程度落ち着いた中で利用も増えたというふうな認識でよかったでしょうか。
石田裕一議長#1217 / 1644
○石田裕一議長 19番、平良木哲也議員。
石田裕一議長#1218 / 1644
○石田裕一議長 19番、平良木哲也議員。
幼児保育課長#1219 / 1644
◎幼児保育課長 コロナ禍前とコロナ禍後ということで御説明いたしますと、病児保育事業でいいますと、令和元年度、コロナ禍前、こちらは3,935人の利用、コロナ禍と言われる令和2年度は1,201人、それから比べますと令和5年度は4,864人ということで、利用としては増えているところではございますが、こちらのほうも定員設定を今35人とさせていただいておりますので、1日平均20人くらいのお子様をお預かりしているんですけれども、それを年で稼働率として割り返すと57%くらいの利用という状況になっております。
幼児保育課長#1220 / 1644
◎幼児保育課長 コロナ禍前とコロナ禍後ということで御説明いたしますと、病児保育事業でいいますと、令和元年度、コロナ禍前、こちらは3,935人の利用、コロナ禍と言われる令和2年度は1,201人、それから比べますと令和5年度は4,864人ということで、利用としては増えているところではございますが、こちらのほうも定員設定を今35人とさせていただいておりますので、1日平均20人くらいのお子様をお預かりしているんですけれども、それを年で稼働率として割り返すと57%くらいの利用という状況になっております。
平良木哲也議員#1221 / 1644
◆19番(平良木哲也議員) 子供の安心した放課後を過ごせるために、ぜひともよろしくお願いいたします。
平良木哲也議員#1222 / 1644
◆19番(平良木哲也議員) 子供の安心した放課後を過ごせるために、ぜひともよろしくお願いいたします。
平良木哲也議員#1223 / 1644
◆19番(平良木哲也議員) 子供の安心した放課後を過ごせるために、ぜひともよろしくお願いいたします。
幼児保育課長#1224 / 1644
◎幼児保育課長 コロナ禍前とコロナ禍後ということで御説明いたしますと、病児保育事業でいいますと、令和元年度、コロナ禍前、こちらは3,935人の利用、コロナ禍と言われる令和2年度は1,201人、それから比べますと令和5年度は4,864人ということで、利用としては増えているところではございますが、こちらのほうも定員設定を今35人とさせていただいておりますので、1日平均20人くらいのお子様をお預かりしているんですけれども、それを年で稼働率として割り返すと57%くらいの利用という状況になっております。
ストラットン恵美子委員#1225 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 理解しました。
その中で、昨年については病児保育事業の中で送迎対応が非常に、銘打っていただいたんですけども、利用者数がなかったというふうにありますが、そのとき記載がゼロという形であったんですが、今回その辺は記載ないんですけども、この辺の利用状況はいかがだったか併せてお聞かせください。
石田裕一議長#1226 / 1644
○石田裕一議長 市川重隆防災危機管理部長。
〔防 災 危 機 管 理 部 長 登 壇〕
石田裕一議長#1227 / 1644
○石田裕一議長 市川重隆防災危機管理部長。
〔防 災 危 機 管 理 部 長 登 壇〕
石田裕一議長#1228 / 1644
○石田裕一議長 市川重隆防災危機管理部長。
〔防 災 危 機 管 理 部 長 登 壇〕
ストラットン恵美子委員#1229 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 理解しました。
その中で、昨年については病児保育事業の中で送迎対応が非常に、銘打っていただいたんですけども、利用者数がなかったというふうにありますが、そのとき記載がゼロという形であったんですが、今回その辺は記載ないんですけども、この辺の利用状況はいかがだったか併せてお聞かせください。
ストラットン恵美子委員#1230 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 理解しました。
その中で、昨年については病児保育事業の中で送迎対応が非常に、銘打っていただいたんですけども、利用者数がなかったというふうにありますが、そのとき記載がゼロという形であったんですが、今回その辺は記載ないんですけども、この辺の利用状況はいかがだったか併せてお聞かせください。
幼児保育課長#1231 / 1644
◎幼児保育課長 病児送迎対応の実績についてお答えいたします。
令和5年度は、21人の登録で利用はゼロでした。ただ、令和6年度になりまして、こちら前回の委員会で登録の方式、毎年度登録ではなくて1回登録したら更新できるようにというような御提案をいただきましたので、そちらのほうをお受けいたしまして拡充した結果、現在50人余りの方が登録しておられます。令和6年度は、1人の方が、2歳児の方なのですが、風邪症状で御利用されたという実績がございますので、またこういったときの利用状況の様子ですとか使いやすさなどもお聞きする中で周知していけたらと考えております。
市川重隆防災危機管理部長#1232 / 1644
◎市川重隆防災危機管理部長 すみません。先ほど議員から御指摘ありました、集中備蓄している備蓄品の実際の搬送訓練につきましては、毎年9月あるいは10月に実施しております市の総合防災訓練で、実際に実動訓練として行っているということでございます。
市川重隆防災危機管理部長#1233 / 1644
◎市川重隆防災危機管理部長 すみません。先ほど議員から御指摘ありました、集中備蓄している備蓄品の実際の搬送訓練につきましては、毎年9月あるいは10月に実施しております市の総合防災訓練で、実際に実動訓練として行っているということでございます。
市川重隆防災危機管理部長#1234 / 1644
◎市川重隆防災危機管理部長 すみません。先ほど議員から御指摘ありました、集中備蓄している備蓄品の実際の搬送訓練につきましては、毎年9月あるいは10月に実施しております市の総合防災訓練で、実際に実動訓練として行っているということでございます。
幼児保育課長#1235 / 1644
◎幼児保育課長 病児送迎対応の実績についてお答えいたします。
令和5年度は、21人の登録で利用はゼロでした。ただ、令和6年度になりまして、こちら前回の委員会で登録の方式、毎年度登録ではなくて1回登録したら更新できるようにというような御提案をいただきましたので、そちらのほうをお受けいたしまして拡充した結果、現在50人余りの方が登録しておられます。令和6年度は、1人の方が、2歳児の方なのですが、風邪症状で御利用されたという実績がございますので、またこういったときの利用状況の様子ですとか使いやすさなどもお聞きする中で周知していけたらと考えております。
幼児保育課長#1236 / 1644
◎幼児保育課長 病児送迎対応の実績についてお答えいたします。
令和5年度は、21人の登録で利用はゼロでした。ただ、令和6年度になりまして、こちら前回の委員会で登録の方式、毎年度登録ではなくて1回登録したら更新できるようにというような御提案をいただきましたので、そちらのほうをお受けいたしまして拡充した結果、現在50人余りの方が登録しておられます。令和6年度は、1人の方が、2歳児の方なのですが、風邪症状で御利用されたという実績がございますので、またこういったときの利用状況の様子ですとか使いやすさなどもお聞きする中で周知していけたらと考えております。
ストラットン恵美子委員#1237 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 せっかく設定いただいた送迎対応のところが利用がなかったというところが続いた中で、前回の決算のときのお話も見据えて、またそういった周知も含めて2次対応していただけるというところで、今心強くお聞きしたところでございます。令和6年度のほう、あまり具合悪くなってほしいという意味ではないんですが、やはりこうした安心感があるというところの周知活動、また今登録者数の件もお話がありましたので、この辺は継続していただけるというふうにも理解するところでありますが、園のほうにももちろんお伝えをしたりというふうな活動もされていると思いますが、改めてまた令和6年度ここを利用できるというところの周知という啓発のところでまた御対応を考えられているところがありましたらお聞かせください。
ストラットン恵美子委員#1238 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 せっかく設定いただいた送迎対応のところが利用がなかったというところが続いた中で、前回の決算のときのお話も見据えて、またそういった周知も含めて2次対応していただけるというところで、今心強くお聞きしたところでございます。令和6年度のほう、あまり具合悪くなってほしいという意味ではないんですが、やはりこうした安心感があるというところの周知活動、また今登録者数の件もお話がありましたので、この辺は継続していただけるというふうにも理解するところでありますが、園のほうにももちろんお伝えをしたりというふうな活動もされていると思いますが、改めてまた令和6年度ここを利用できるというところの周知という啓発のところでまた御対応を考えられているところがありましたらお聞かせください。
ストラットン恵美子委員#1239 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 せっかく設定いただいた送迎対応のところが利用がなかったというところが続いた中で、前回の決算のときのお話も見据えて、またそういった周知も含めて2次対応していただけるというところで、今心強くお聞きしたところでございます。令和6年度のほう、あまり具合悪くなってほしいという意味ではないんですが、やはりこうした安心感があるというところの周知活動、また今登録者数の件もお話がありましたので、この辺は継続していただけるというふうにも理解するところでありますが、園のほうにももちろんお伝えをしたりというふうな活動もされていると思いますが、改めてまた令和6年度ここを利用できるというところの周知という啓発のところでまた御対応を考えられているところがありましたらお聞かせください。
石田裕一議長#1240 / 1644
○石田裕一議長 19番、平良木哲也議員。
石田裕一議長#1241 / 1644
○石田裕一議長 19番、平良木哲也議員。
石田裕一議長#1242 / 1644
○石田裕一議長 19番、平良木哲也議員。
平良木哲也議員#1243 / 1644
◆19番(平良木哲也議員) 全ての箇所でしょうか。
平良木哲也議員#1244 / 1644
◆19番(平良木哲也議員) 全ての箇所でしょうか。
幼児保育課長#1245 / 1644
◎幼児保育課長 病児保育室に比べると、回復期にお預かりできる病後児保育室のほうの利用が少ない状況にございますので、そちらのほうの周知も足りていないのかなというふうに考えております。ですので、やはりお子さんが生まれてからこういう制度があるというふうにお伝えするととてもそんな、子育てで忙しい時期でなかなか把握できないというのもあるかと思いますので、妊娠されたときにいろんな手続をする際にこういった制度も周知する、早め早めの周知というのを今心がけていきたいというふうに考えております。
o3款2項2目 保育所運営費 子育てひろば運営事業
幼児保育課長#1246 / 1644
◎幼児保育課長 病児保育室に比べると、回復期にお預かりできる病後児保育室のほうの利用が少ない状況にございますので、そちらのほうの周知も足りていないのかなというふうに考えております。ですので、やはりお子さんが生まれてからこういう制度があるというふうにお伝えするととてもそんな、子育てで忙しい時期でなかなか把握できないというのもあるかと思いますので、妊娠されたときにいろんな手続をする際にこういった制度も周知する、早め早めの周知というのを今心がけていきたいというふうに考えております。
o3款2項2目 保育所運営費 子育てひろば運営事業
幼児保育課長#1247 / 1644
◎幼児保育課長 病児保育室に比べると、回復期にお預かりできる病後児保育室のほうの利用が少ない状況にございますので、そちらのほうの周知も足りていないのかなというふうに考えております。ですので、やはりお子さんが生まれてからこういう制度があるというふうにお伝えするととてもそんな、子育てで忙しい時期でなかなか把握できないというのもあるかと思いますので、妊娠されたときにいろんな手続をする際にこういった制度も周知する、早め早めの周知というのを今心がけていきたいというふうに考えております。
o3款2項2目 保育所運営費 子育てひろば運営事業
平良木哲也議員#1248 / 1644
◆19番(平良木哲也議員) 全ての箇所でしょうか。
丸山章委員#1249 / 1644
◆丸山章委員 私これよく分からないんで教えてもらいたいという部分もあるんですが、この子育てひろばの運営事業で全体で21の保育園で実施をしていますというふうに書いてあるわけです。安心して子育てができる環境づくりを推進したというふうに成果でも書いてあります。上越市は非常に広いエリアになっているわけで、これバランスよくこの子育てひろばというのは実施されているんでしょうか。例えば13区それぞれにやっているとか、全部で28区あるわけだけども、その辺のバランス的な部分というのはしっかりと皆さんのほうで、恐らく考えてやっていただいているという私は認識をしているんですが、その辺私よく分からない部分があるので教えていただきたいと思いますが。
丸山章委員#1250 / 1644
◆丸山章委員 私これよく分からないんで教えてもらいたいという部分もあるんですが、この子育てひろばの運営事業で全体で21の保育園で実施をしていますというふうに書いてあるわけです。安心して子育てができる環境づくりを推進したというふうに成果でも書いてあります。上越市は非常に広いエリアになっているわけで、これバランスよくこの子育てひろばというのは実施されているんでしょうか。例えば13区それぞれにやっているとか、全部で28区あるわけだけども、その辺のバランス的な部分というのはしっかりと皆さんのほうで、恐らく考えてやっていただいているという私は認識をしているんですが、その辺私よく分からない部分があるので教えていただきたいと思いますが。
石田裕一議長#1251 / 1644
○石田裕一議長 市川重隆防災危機管理部長。
〔防 災 危 機 管 理 部 長 登 壇〕
石田裕一議長#1252 / 1644
○石田裕一議長 市川重隆防災危機管理部長。
〔防 災 危 機 管 理 部 長 登 壇〕
石田裕一議長#1253 / 1644
○石田裕一議長 市川重隆防災危機管理部長。
〔防 災 危 機 管 理 部 長 登 壇〕
丸山章委員#1254 / 1644
◆丸山章委員 私これよく分からないんで教えてもらいたいという部分もあるんですが、この子育てひろばの運営事業で全体で21の保育園で実施をしていますというふうに書いてあるわけです。安心して子育てができる環境づくりを推進したというふうに成果でも書いてあります。上越市は非常に広いエリアになっているわけで、これバランスよくこの子育てひろばというのは実施されているんでしょうか。例えば13区それぞれにやっているとか、全部で28区あるわけだけども、その辺のバランス的な部分というのはしっかりと皆さんのほうで、恐らく考えてやっていただいているという私は認識をしているんですが、その辺私よく分からない部分があるので教えていただきたいと思いますが。
こども・子育て部参事#1255 / 1644
◎こども・子育て部参事 子育てひろばの開設場所ですけれども、おおむね中学校単位で1か所以上の開設を行っておりまして、13区のほうにも満遍なく開設していただいているという状況です。
こども・子育て部参事#1256 / 1644
◎こども・子育て部参事 子育てひろばの開設場所ですけれども、おおむね中学校単位で1か所以上の開設を行っておりまして、13区のほうにも満遍なく開設していただいているという状況です。
こども・子育て部参事#1257 / 1644
◎こども・子育て部参事 子育てひろばの開設場所ですけれども、おおむね中学校単位で1か所以上の開設を行っておりまして、13区のほうにも満遍なく開設していただいているという状況です。
市川重隆防災危機管理部長#1258 / 1644
◎市川重隆防災危機管理部長 実際に市の総合防災訓練、地域自治区単位、合併前上越市は合併前上越市でやっておりますけども、実はあと柿崎区ともう一つ合併前上越市で1区残すのみですので、そういう意味ではほとんど全市で行われていると、あと残すは2区あるということでございます。
市川重隆防災危機管理部長#1259 / 1644
◎市川重隆防災危機管理部長 実際に市の総合防災訓練、地域自治区単位、合併前上越市は合併前上越市でやっておりますけども、実はあと柿崎区ともう一つ合併前上越市で1区残すのみですので、そういう意味ではほとんど全市で行われていると、あと残すは2区あるということでございます。
市川重隆防災危機管理部長#1260 / 1644
◎市川重隆防災危機管理部長 実際に市の総合防災訓練、地域自治区単位、合併前上越市は合併前上越市でやっておりますけども、実はあと柿崎区ともう一つ合併前上越市で1区残すのみですので、そういう意味ではほとんど全市で行われていると、あと残すは2区あるということでございます。
丸山章委員#1261 / 1644
◆丸山章委員 この相談事業なんですが、今ほど中学校単位で漏れなく実施をしているということなんで非常にありがたいことだなというふうに思いますけども、皆さん方も喜んでいらっしゃると思うんですが、ここの成果にも確かに書いてあるんですけども、相談内容については恐らく多岐にわたっているという部分もあろうかと思いますが、できましたら現状の状況をもう少し詳しく教えていただきたいなというふうに思います。それと併せて、相談者がどういう方々が対応しているのかも含めて、それぞれの中学校単位で違う 同じような、全て同じというわけでもないんだろうと私思いますので、その辺のところも少し詳しく教えていただけませんか。
丸山章委員#1262 / 1644
◆丸山章委員 この相談事業なんですが、今ほど中学校単位で漏れなく実施をしているということなんで非常にありがたいことだなというふうに思いますけども、皆さん方も喜んでいらっしゃると思うんですが、ここの成果にも確かに書いてあるんですけども、相談内容については恐らく多岐にわたっているという部分もあろうかと思いますが、できましたら現状の状況をもう少し詳しく教えていただきたいなというふうに思います。それと併せて、相談者がどういう方々が対応しているのかも含めて、それぞれの中学校単位で違う 同じような、全て同じというわけでもないんだろうと私思いますので、その辺のところも少し詳しく教えていただけませんか。
丸山章委員#1263 / 1644
◆丸山章委員 この相談事業なんですが、今ほど中学校単位で漏れなく実施をしているということなんで非常にありがたいことだなというふうに思いますけども、皆さん方も喜んでいらっしゃると思うんですが、ここの成果にも確かに書いてあるんですけども、相談内容については恐らく多岐にわたっているという部分もあろうかと思いますが、できましたら現状の状況をもう少し詳しく教えていただきたいなというふうに思います。それと併せて、相談者がどういう方々が対応しているのかも含めて、それぞれの中学校単位で違う 同じような、全て同じというわけでもないんだろうと私思いますので、その辺のところも少し詳しく教えていただけませんか。
石田裕一議長#1264 / 1644
○石田裕一議長 これにて一般質問を終結いたします。
〇
石田裕一議長#1265 / 1644
○石田裕一議長 これにて一般質問を終結いたします。
〇
石田裕一議長#1266 / 1644
○石田裕一議長 これにて一般質問を終結いたします。
〇
こども・子育て部参事#1267 / 1644
◎こども・子育て部参事 こちらの広場での相談件数としましては、2,463件の相談が上がっております。相談内容としましては、離乳食を含む食事のことや、あと発達の面、睡眠についてなどの相談が多い状況です。そちらに対応している職員としましては、子育てひろばの職員はもちろんですけれども、令和5年でいいますと健康づくり推進課の子育て相談員や保健師、栄養士などが対応しております。
o3款2項3目 母子福祉費 母子生活支援施設運営費……質疑なし
o3款2項3目 母子福祉費 ひとり親家庭等支援事業
こども・子育て部参事#1268 / 1644
◎こども・子育て部参事 こちらの広場での相談件数としましては、2,463件の相談が上がっております。相談内容としましては、離乳食を含む食事のことや、あと発達の面、睡眠についてなどの相談が多い状況です。そちらに対応している職員としましては、子育てひろばの職員はもちろんですけれども、令和5年でいいますと健康づくり推進課の子育て相談員や保健師、栄養士などが対応しております。
o3款2項3目 母子福祉費 母子生活支援施設運営費……質疑なし
o3款2項3目 母子福祉費 ひとり親家庭等支援事業
日程第3#1269 / 1644
△日程第3 議案第74号より第77号
日程第3#1270 / 1644
△日程第3 議案第74号より第77号
日程第3#1271 / 1644
△日程第3 議案第74号より第77号
こども・子育て部参事#1272 / 1644
◎こども・子育て部参事 こちらの広場での相談件数としましては、2,463件の相談が上がっております。相談内容としましては、離乳食を含む食事のことや、あと発達の面、睡眠についてなどの相談が多い状況です。そちらに対応している職員としましては、子育てひろばの職員はもちろんですけれども、令和5年でいいますと健康づくり推進課の子育て相談員や保健師、栄養士などが対応しております。
o3款2項3目 母子福祉費 母子生活支援施設運営費……質疑なし
o3款2項3目 母子福祉費 ひとり親家庭等支援事業
石田裕一議長#1273 / 1644
○石田裕一議長 日程第3、議案第74号より第77号を一括議題といたします。
提出者の説明を求めます。
中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
石田裕一議長#1274 / 1644
○石田裕一議長 日程第3、議案第74号より第77号を一括議題といたします。
提出者の説明を求めます。
中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
ストラットン恵美子委員#1275 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 こちらで少し1点確認をさせてください。
前の独り親家庭の保護者に対して非常に市のほうも手厚く、いろいろな経済的な負担軽減のほうを図っていただいたりということで対応していただいていることを承知しておるところでございます。その中で、33ページ、(4)番、高等学校卒業程度認定試験合格支援事業給付金、こちらに関しては、見ますと令和3年、4年、5年と給付人数のほうもゼロというところである中で、3年連続で需要がないところ、令和5年の総括も含めてどういうふうにお考えであるのかお聞かせいただきたいと思います。
ストラットン恵美子委員#1276 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 こちらで少し1点確認をさせてください。
前の独り親家庭の保護者に対して非常に市のほうも手厚く、いろいろな経済的な負担軽減のほうを図っていただいたりということで対応していただいていることを承知しておるところでございます。その中で、33ページ、(4)番、高等学校卒業程度認定試験合格支援事業給付金、こちらに関しては、見ますと令和3年、4年、5年と給付人数のほうもゼロというところである中で、3年連続で需要がないところ、令和5年の総括も含めてどういうふうにお考えであるのかお聞かせいただきたいと思います。
ストラットン恵美子委員#1277 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 こちらで少し1点確認をさせてください。
前の独り親家庭の保護者に対して非常に市のほうも手厚く、いろいろな経済的な負担軽減のほうを図っていただいたりということで対応していただいていることを承知しておるところでございます。その中で、33ページ、(4)番、高等学校卒業程度認定試験合格支援事業給付金、こちらに関しては、見ますと令和3年、4年、5年と給付人数のほうもゼロというところである中で、3年連続で需要がないところ、令和5年の総括も含めてどういうふうにお考えであるのかお聞かせいただきたいと思います。
石田裕一議長#1278 / 1644
○石田裕一議長 日程第3、議案第74号より第77号を一括議題といたします。
提出者の説明を求めます。
中川幹太市長。
〔市 長 登 壇〕
こども・子育て部参事#1279 / 1644
◎こども・子育て部参事 この事業に関しましては、この制度をつくりました平成28年から利用者がない状況です。令和5年をもちまして制度を廃止しておりますが、実際的に独り親家庭の方へのいろいろな、この上段の訓練促進給付金とか、ほかの資格取得のための部分を活用される方が多い状況がありましたので、そちらのほうにシフトしているというような状況です。
o3款2項4目 児童福祉施設費 児童館運営費……質疑なし
o3款2項4目 児童福祉施設費 ファミリーサポートセンター運営事業
中川幹太市長#1280 / 1644
◎中川幹太市長 本日追加提案いたしました案件につきまして、その理由を御説明申し上げます。
議案第74号は、令和6年度上越市一般会計補正予算であります。
歳入歳出予算総額に6,278万円を追加し、予算規模を1,023億8,181万円とするものであります。
令和6年能登半島地震により被災した市道西本町4丁目2号線について、国の災害査定により公共土木施設災害復旧事業が確定したことから、災害復旧費を増額するとともに、土木費において、下水道事業会計の補正に合わせて繰出金を増額するものであります。
また、関連歳入として、市道の災害復旧に係る国庫補助金及び市債を増額し、あわせて本補正予算の収支の均衡を図るため、財政調整基金繰入金を増額するものであります。
第2表は、地方債の補正であります。
歳入予算に計上した市債と同額の限度額補正を行うものであります。
議案第75号は、令和6年度上越市下水道事業会計補正予算であります。
資本的収入及び資本的支出に6億1,115万円をそれぞれ追加するものであります。
令和6年能登半島地震により被災した五智3丁目ほか、地内の公共下水道管路及び下水道センターについて、国の災害査定により公共土木施設災害復旧事業が確定したことから、復旧に要する経費及び関連収入を増額するものであります。
私からの説明は以上であります。この後ガス水道事業管理者が御説明するガス水道局に係る案件も含め、提案いたしました全ての案件について慎重御審議の上、速やかに御賛同くださるようお願い申し上げます。
中川幹太市長#1281 / 1644
◎中川幹太市長 本日追加提案いたしました案件につきまして、その理由を御説明申し上げます。
議案第74号は、令和6年度上越市一般会計補正予算であります。
歳入歳出予算総額に6,278万円を追加し、予算規模を1,023億8,181万円とするものであります。
令和6年能登半島地震により被災した市道西本町4丁目2号線について、国の災害査定により公共土木施設災害復旧事業が確定したことから、災害復旧費を増額するとともに、土木費において、下水道事業会計の補正に合わせて繰出金を増額するものであります。
また、関連歳入として、市道の災害復旧に係る国庫補助金及び市債を増額し、あわせて本補正予算の収支の均衡を図るため、財政調整基金繰入金を増額するものであります。
第2表は、地方債の補正であります。
歳入予算に計上した市債と同額の限度額補正を行うものであります。
議案第75号は、令和6年度上越市下水道事業会計補正予算であります。
資本的収入及び資本的支出に6億1,115万円をそれぞれ追加するものであります。
令和6年能登半島地震により被災した五智3丁目ほか、地内の公共下水道管路及び下水道センターについて、国の災害査定により公共土木施設災害復旧事業が確定したことから、復旧に要する経費及び関連収入を増額するものであります。
私からの説明は以上であります。この後ガス水道事業管理者が御説明するガス水道局に係る案件も含め、提案いたしました全ての案件について慎重御審議の上、速やかに御賛同くださるようお願い申し上げます。
中川幹太市長#1282 / 1644
◎中川幹太市長 本日追加提案いたしました案件につきまして、その理由を御説明申し上げます。
議案第74号は、令和6年度上越市一般会計補正予算であります。
歳入歳出予算総額に6,278万円を追加し、予算規模を1,023億8,181万円とするものであります。
令和6年能登半島地震により被災した市道西本町4丁目2号線について、国の災害査定により公共土木施設災害復旧事業が確定したことから、災害復旧費を増額するとともに、土木費において、下水道事業会計の補正に合わせて繰出金を増額するものであります。
また、関連歳入として、市道の災害復旧に係る国庫補助金及び市債を増額し、あわせて本補正予算の収支の均衡を図るため、財政調整基金繰入金を増額するものであります。
第2表は、地方債の補正であります。
歳入予算に計上した市債と同額の限度額補正を行うものであります。
議案第75号は、令和6年度上越市下水道事業会計補正予算であります。
資本的収入及び資本的支出に6億1,115万円をそれぞれ追加するものであります。
令和6年能登半島地震により被災した五智3丁目ほか、地内の公共下水道管路及び下水道センターについて、国の災害査定により公共土木施設災害復旧事業が確定したことから、復旧に要する経費及び関連収入を増額するものであります。
私からの説明は以上であります。この後ガス水道事業管理者が御説明するガス水道局に係る案件も含め、提案いたしました全ての案件について慎重御審議の上、速やかに御賛同くださるようお願い申し上げます。
こども・子育て部参事#1283 / 1644
◎こども・子育て部参事 この事業に関しましては、この制度をつくりました平成28年から利用者がない状況です。令和5年をもちまして制度を廃止しておりますが、実際的に独り親家庭の方へのいろいろな、この上段の訓練促進給付金とか、ほかの資格取得のための部分を活用される方が多い状況がありましたので、そちらのほうにシフトしているというような状況です。
o3款2項4目 児童福祉施設費 児童館運営費……質疑なし
o3款2項4目 児童福祉施設費 ファミリーサポートセンター運営事業
こども・子育て部参事#1284 / 1644
◎こども・子育て部参事 この事業に関しましては、この制度をつくりました平成28年から利用者がない状況です。令和5年をもちまして制度を廃止しておりますが、実際的に独り親家庭の方へのいろいろな、この上段の訓練促進給付金とか、ほかの資格取得のための部分を活用される方が多い状況がありましたので、そちらのほうにシフトしているというような状況です。
o3款2項4目 児童福祉施設費 児童館運営費……質疑なし
o3款2項4目 児童福祉施設費 ファミリーサポートセンター運営事業
熊倉隆将委員#1285 / 1644
◆熊倉隆将委員 先日、このファミリーサポートセンター運営事業を実際に7月私やっていただいて、その価値はもう実感したところなんですけども、まず利用の観点から質問させていただきたいと思います。利用する側です。
実際の当初どれぐらいの人数がこの制度を活用するかとか、そういう計画を立てられたとしたら、どれぐらいの反響とかニーズがあったかというところ、その辺把握されていたら教えていただきたいのが1点です。そのニーズが例えばいっぱいに達していたとしたら、さらなる翌年以降の周知活動というのをしていくべきじゃないかなと思います。実際利用する会員の方、提供の会員の方も年度を追うごとに増えていっているということもありまして、その点についての認識はいかがでしょうか。
石田裕一議長#1286 / 1644
○石田裕一議長 髙橋一之ガス水道事業管理者。
〔ガ ス 水 道 事 業 管 理 者 登 壇〕
石田裕一議長#1287 / 1644
○石田裕一議長 髙橋一之ガス水道事業管理者。
〔ガ ス 水 道 事 業 管 理 者 登 壇〕
石田裕一議長#1288 / 1644
○石田裕一議長 髙橋一之ガス水道事業管理者。
〔ガ ス 水 道 事 業 管 理 者 登 壇〕
熊倉隆将委員#1289 / 1644
◆熊倉隆将委員 先日、このファミリーサポートセンター運営事業を実際に7月私やっていただいて、その価値はもう実感したところなんですけども、まず利用の観点から質問させていただきたいと思います。利用する側です。
実際の当初どれぐらいの人数がこの制度を活用するかとか、そういう計画を立てられたとしたら、どれぐらいの反響とかニーズがあったかというところ、その辺把握されていたら教えていただきたいのが1点です。そのニーズが例えばいっぱいに達していたとしたら、さらなる翌年以降の周知活動というのをしていくべきじゃないかなと思います。実際利用する会員の方、提供の会員の方も年度を追うごとに増えていっているということもありまして、その点についての認識はいかがでしょうか。
熊倉隆将委員#1290 / 1644
◆熊倉隆将委員 先日、このファミリーサポートセンター運営事業を実際に7月私やっていただいて、その価値はもう実感したところなんですけども、まず利用の観点から質問させていただきたいと思います。利用する側です。
実際の当初どれぐらいの人数がこの制度を活用するかとか、そういう計画を立てられたとしたら、どれぐらいの反響とかニーズがあったかというところ、その辺把握されていたら教えていただきたいのが1点です。そのニーズが例えばいっぱいに達していたとしたら、さらなる翌年以降の周知活動というのをしていくべきじゃないかなと思います。実際利用する会員の方、提供の会員の方も年度を追うごとに増えていっているということもありまして、その点についての認識はいかがでしょうか。
髙橋一之ガス水道事業管理者#1291 / 1644
◎髙橋一之ガス水道事業管理者 続きまして、ガス水道局に係る案件について御説明申し上げます。
議案第76号及び議案第77号は、令和6年度上越市ガス事業会計及び水道事業会計の補正予算であります。令和6年能登半島地震により被災した下水道施設の災害復旧工事に伴い、支障となるガス水道管の移設工事に要する経費を増額するものであります。
ガス水道局の案件に係る説明は以上であります。よろしくお願い申し上げます。
髙橋一之ガス水道事業管理者#1292 / 1644
◎髙橋一之ガス水道事業管理者 続きまして、ガス水道局に係る案件について御説明申し上げます。
議案第76号及び議案第77号は、令和6年度上越市ガス事業会計及び水道事業会計の補正予算であります。令和6年能登半島地震により被災した下水道施設の災害復旧工事に伴い、支障となるガス水道管の移設工事に要する経費を増額するものであります。
ガス水道局の案件に係る説明は以上であります。よろしくお願い申し上げます。
髙橋一之ガス水道事業管理者#1293 / 1644
◎髙橋一之ガス水道事業管理者 続きまして、ガス水道局に係る案件について御説明申し上げます。
議案第76号及び議案第77号は、令和6年度上越市ガス事業会計及び水道事業会計の補正予算であります。令和6年能登半島地震により被災した下水道施設の災害復旧工事に伴い、支障となるガス水道管の移設工事に要する経費を増額するものであります。
ガス水道局の案件に係る説明は以上であります。よろしくお願い申し上げます。
こども・子育て部参事#1294 / 1644
◎こども・子育て部参事 利用のニーズといいますと、やはり過去どのぐらいの経過の方が利用されていたか、そしてまたどの程度増加していくかということで予算を組んでいるところです。もっと利用しやすくとか、利用をしたい人がすぐ利用できるようにということでの広報などを通じての周知やホームページ、いろいろな媒体を通じての周知を行っておりますし、また提供会員を増やすための手だて等も研修会を行いながらやっているというような形で行っています。
こども・子育て部参事#1295 / 1644
◎こども・子育て部参事 利用のニーズといいますと、やはり過去どのぐらいの経過の方が利用されていたか、そしてまたどの程度増加していくかということで予算を組んでいるところです。もっと利用しやすくとか、利用をしたい人がすぐ利用できるようにということでの広報などを通じての周知やホームページ、いろいろな媒体を通じての周知を行っておりますし、また提供会員を増やすための手だて等も研修会を行いながらやっているというような形で行っています。
こども・子育て部参事#1296 / 1644
◎こども・子育て部参事 利用のニーズといいますと、やはり過去どのぐらいの経過の方が利用されていたか、そしてまたどの程度増加していくかということで予算を組んでいるところです。もっと利用しやすくとか、利用をしたい人がすぐ利用できるようにということでの広報などを通じての周知やホームページ、いろいろな媒体を通じての周知を行っておりますし、また提供会員を増やすための手だて等も研修会を行いながらやっているというような形で行っています。
熊倉隆将委員#1297 / 1644
◆熊倉隆将委員 例えば一番この質問の趣旨なんですが、利用したい方ができないことがあったかどうか、ここがやはりポイントだと思います。その点についてはいかがでしょうか。
熊倉隆将委員#1298 / 1644
◆熊倉隆将委員 例えば一番この質問の趣旨なんですが、利用したい方ができないことがあったかどうか、ここがやはりポイントだと思います。その点についてはいかがでしょうか。
石田裕一議長#1299 / 1644
○石田裕一議長 これより質疑に入りますが、ただいまのところ通告はありません。
よって、質疑はないものと認めます。
ただいま議題となっております議案第74号より第77号は、総務常任委員会及び農政建設常任委員会に付託いたします。
以上で本日の日程は全部終了いたしました。
本日はこれにて散会いたします。
午前11時17分 散会
石田裕一議長#1300 / 1644
○石田裕一議長 これより質疑に入りますが、ただいまのところ通告はありません。
よって、質疑はないものと認めます。
ただいま議題となっております議案第74号より第77号は、総務常任委員会及び農政建設常任委員会に付託いたします。
以上で本日の日程は全部終了いたしました。
本日はこれにて散会いたします。
午前11時17分 散会
石田裕一議長#1301 / 1644
○石田裕一議長 これより質疑に入りますが、ただいまのところ通告はありません。
よって、質疑はないものと認めます。
ただいま議題となっております議案第74号より第77号は、総務常任委員会及び農政建設常任委員会に付託いたします。
以上で本日の日程は全部終了いたしました。
本日はこれにて散会いたします。
午前11時17分 散会
熊倉隆将委員#1302 / 1644
◆熊倉隆将委員 例えば一番この質問の趣旨なんですが、利用したい方ができないことがあったかどうか、ここがやはりポイントだと思います。その点についてはいかがでしょうか。
こども・子育て部参事#1303 / 1644
◎こども・子育て部参事 そういう事例はゼロ件です。利用したい方が必ずマッチングで利用できるような状況になっております。
こども・子育て部参事#1304 / 1644
◎こども・子育て部参事 そういう事例はゼロ件です。利用したい方が必ずマッチングで利用できるような状況になっております。
こども・子育て部参事#1305 / 1644
◎こども・子育て部参事 そういう事例はゼロ件です。利用したい方が必ずマッチングで利用できるような状況になっております。
熊倉隆将委員#1306 / 1644
◆熊倉隆将委員 分かりました。よかったなというのが率直な感想なんですけども、一方で提供会員の方も増えていっていると。市から補助も出ている状況ですけども、この補助をアップした経緯があったことによってその提供会員の定着につながったというふうに資料を見たんですけども、やっぱりこれを仕事として、提供会員ということを仕事として続けていきたい方もたくさんいらっしゃると思うんで、次年度以降の市からの補助率というのをもうちょっとアップする、そういう検討とかお考えはないかということを教えていただけませんか。
熊倉隆将委員#1307 / 1644
◆熊倉隆将委員 分かりました。よかったなというのが率直な感想なんですけども、一方で提供会員の方も増えていっていると。市から補助も出ている状況ですけども、この補助をアップした経緯があったことによってその提供会員の定着につながったというふうに資料を見たんですけども、やっぱりこれを仕事として、提供会員ということを仕事として続けていきたい方もたくさんいらっしゃると思うんで、次年度以降の市からの補助率というのをもうちょっとアップする、そういう検討とかお考えはないかということを教えていただけませんか。
熊倉隆将委員#1308 / 1644
◆熊倉隆将委員 分かりました。よかったなというのが率直な感想なんですけども、一方で提供会員の方も増えていっていると。市から補助も出ている状況ですけども、この補助をアップした経緯があったことによってその提供会員の定着につながったというふうに資料を見たんですけども、やっぱりこれを仕事として、提供会員ということを仕事として続けていきたい方もたくさんいらっしゃると思うんで、次年度以降の市からの補助率というのをもうちょっとアップする、そういう検討とかお考えはないかということを教えていただけませんか。
こども・子育て部参事#1309 / 1644
◎こども・子育て部参事 提供会員の方の報酬を令和5年から上げているところでもありますので、現在のところ金額をすぐ上げるというような考えは持ち合わせておらないところなんですけれども、提供会員になっていらっしゃる方、50代、60代の方が非常に多うございまして、どちらかというと自分の時間をいろんな子供のためのそういう支援に充てたいという方が非常に多うございます。ですので、報酬を上げるかどうかということについては今後の推移を見ながら考えていきたいと思います。
o3款2項4目 児童福祉施設費 こどもセンター運営事業
こども・子育て部参事#1310 / 1644
◎こども・子育て部参事 提供会員の方の報酬を令和5年から上げているところでもありますので、現在のところ金額をすぐ上げるというような考えは持ち合わせておらないところなんですけれども、提供会員になっていらっしゃる方、50代、60代の方が非常に多うございまして、どちらかというと自分の時間をいろんな子供のためのそういう支援に充てたいという方が非常に多うございます。ですので、報酬を上げるかどうかということについては今後の推移を見ながら考えていきたいと思います。
o3款2項4目 児童福祉施設費 こどもセンター運営事業
こども・子育て部参事#1311 / 1644
◎こども・子育て部参事 提供会員の方の報酬を令和5年から上げているところでもありますので、現在のところ金額をすぐ上げるというような考えは持ち合わせておらないところなんですけれども、提供会員になっていらっしゃる方、50代、60代の方が非常に多うございまして、どちらかというと自分の時間をいろんな子供のためのそういう支援に充てたいという方が非常に多うございます。ですので、報酬を上げるかどうかということについては今後の推移を見ながら考えていきたいと思います。
o3款2項4目 児童福祉施設費 こどもセンター運営事業
丸山章委員#1312 / 1644
◆丸山章委員 こどもセンター運営事業の子育て支援拠点事業関係、私非常に大事、いい内容だなと見ているんですが、ただ39ページの利用者支援事業というのがありますね。この支援事業というのは、一時預かり事業とここに載っているんですけども、これも先ほどのヘルプ事業と、バッティングという言い方もおかしいんですけども、同じ内容、同じ金額でたしかやっているという状況かと思うんですが、これはこどもセンター等でやっているんですよね、たしかね。これなぜ、この利用者支援事業について、ファミリーヘルプ保育園があるのに同じ金額で対応されているのか。私今回決算を見て不思議に感じたんです。ましては市民プラザのこどもセンターとファミリーヘルプ保育園はほんの近間にあるわけです。これがどうも私クエスチョンマークになっちゃっているんです。ぜひ分かりやすく説明していただきたいと思います。
丸山章委員#1313 / 1644
◆丸山章委員 こどもセンター運営事業の子育て支援拠点事業関係、私非常に大事、いい内容だなと見ているんですが、ただ39ページの利用者支援事業というのがありますね。この支援事業というのは、一時預かり事業とここに載っているんですけども、これも先ほどのヘルプ事業と、バッティングという言い方もおかしいんですけども、同じ内容、同じ金額でたしかやっているという状況かと思うんですが、これはこどもセンター等でやっているんですよね、たしかね。これなぜ、この利用者支援事業について、ファミリーヘルプ保育園があるのに同じ金額で対応されているのか。私今回決算を見て不思議に感じたんです。ましては市民プラザのこどもセンターとファミリーヘルプ保育園はほんの近間にあるわけです。これがどうも私クエスチョンマークになっちゃっているんです。ぜひ分かりやすく説明していただきたいと思います。
丸山章委員#1314 / 1644
◆丸山章委員 こどもセンター運営事業の子育て支援拠点事業関係、私非常に大事、いい内容だなと見ているんですが、ただ39ページの利用者支援事業というのがありますね。この支援事業というのは、一時預かり事業とここに載っているんですけども、これも先ほどのヘルプ事業と、バッティングという言い方もおかしいんですけども、同じ内容、同じ金額でたしかやっているという状況かと思うんですが、これはこどもセンター等でやっているんですよね、たしかね。これなぜ、この利用者支援事業について、ファミリーヘルプ保育園があるのに同じ金額で対応されているのか。私今回決算を見て不思議に感じたんです。ましては市民プラザのこどもセンターとファミリーヘルプ保育園はほんの近間にあるわけです。これがどうも私クエスチョンマークになっちゃっているんです。ぜひ分かりやすく説明していただきたいと思います。
こども・子育て部参事#1315 / 1644
◎こども・子育て部参事 この一時預かり事業に関しましては、少人数を小さいお子さんから預かるということで、遊んでいる場所に近い場所で預かってほしいという保護者のニーズもありまして、こちらで一時預かりということを行っております。
こども・子育て部参事#1316 / 1644
◎こども・子育て部参事 この一時預かり事業に関しましては、少人数を小さいお子さんから預かるということで、遊んでいる場所に近い場所で預かってほしいという保護者のニーズもありまして、こちらで一時預かりということを行っております。
こども・子育て部参事#1317 / 1644
◎こども・子育て部参事 この一時預かり事業に関しましては、少人数を小さいお子さんから預かるということで、遊んでいる場所に近い場所で預かってほしいという保護者のニーズもありまして、こちらで一時預かりということを行っております。
丸山章委員#1318 / 1644
◆丸山章委員 少人数とか小さいお子さんとか保護者の要望という、あるんですけども、この保護者の要望でファミリーヘルプ保育園というのが昔できたわけです。ファミリーヘルプ保育園も、少人数で小さいお子さんも全部預かって対応しているわけです。今の説明だと何も、私が納得したという話にならないです。もうちょっとこういう必要性があったから今行っているんですというふうに説明していただかないと全く今の話では、別に保護者の皆さんの要望のためにヘルプもつくってあるわけだから、ましてやすぐ近くにあるわけでしょう。全然問題ないと思うんだけど。もう少し分かりやすく説明していただけませんか。
丸山章委員#1319 / 1644
◆丸山章委員 少人数とか小さいお子さんとか保護者の要望という、あるんですけども、この保護者の要望でファミリーヘルプ保育園というのが昔できたわけです。ファミリーヘルプ保育園も、少人数で小さいお子さんも全部預かって対応しているわけです。今の説明だと何も、私が納得したという話にならないです。もうちょっとこういう必要性があったから今行っているんですというふうに説明していただかないと全く今の話では、別に保護者の皆さんの要望のためにヘルプもつくってあるわけだから、ましてやすぐ近くにあるわけでしょう。全然問題ないと思うんだけど。もう少し分かりやすく説明していただけませんか。
丸山章委員#1320 / 1644
◆丸山章委員 少人数とか小さいお子さんとか保護者の要望という、あるんですけども、この保護者の要望でファミリーヘルプ保育園というのが昔できたわけです。ファミリーヘルプ保育園も、少人数で小さいお子さんも全部預かって対応しているわけです。今の説明だと何も、私が納得したという話にならないです。もうちょっとこういう必要性があったから今行っているんですというふうに説明していただかないと全く今の話では、別に保護者の皆さんの要望のためにヘルプもつくってあるわけだから、ましてやすぐ近くにあるわけでしょう。全然問題ないと思うんだけど。もう少し分かりやすく説明していただけませんか。
こども・子育て部参事#1321 / 1644
◎こども・子育て部参事 こちらの一時預かりはオーレンプラザこどもセンターで行っておりまして、オーレンプラザを利用されている保護者が一時的にそこにお子さんを預けて御自分の用を足されるとかいう、御自分の御都合での利用で預かりを行っております。ですので、ほかのところでの預かりとは少し趣旨が違うという形でこちらでは考えております。
こども・子育て部参事#1322 / 1644
◎こども・子育て部参事 こちらの一時預かりはオーレンプラザこどもセンターで行っておりまして、オーレンプラザを利用されている保護者が一時的にそこにお子さんを預けて御自分の用を足されるとかいう、御自分の御都合での利用で預かりを行っております。ですので、ほかのところでの預かりとは少し趣旨が違うという形でこちらでは考えております。
こども・子育て部参事#1323 / 1644
◎こども・子育て部参事 こちらの一時預かりはオーレンプラザこどもセンターで行っておりまして、オーレンプラザを利用されている保護者が一時的にそこにお子さんを預けて御自分の用を足されるとかいう、御自分の御都合での利用で預かりを行っております。ですので、ほかのところでの預かりとは少し趣旨が違うという形でこちらでは考えております。
丸山章委員#1324 / 1644
◆丸山章委員 そうすると、市民プラザのこどもセンターでは対応していないんですね。要はオーレンプラザのこどもセンターだけで対応しているということなんですね。オーレンプラザということになると少し遠くには、開きがあるから、近い人たちは利便性が上がりますからいいんだろうというふうに思いますけども、ただ私今ちょっと疑問なのは、市政のほかの政策、施策からして、同じような内容で対応している部分というのはほぼないんです。1つの事業があれば大体そこに全部集約してやっているということです。今回、そんなに遠くない中で両方に設置をして応えていくというのは、私はそれは 分かる部分もあるんだけども、でも一方では市全体の考え方とはちょっと乖離している部分もあるんじゃないかというふうに思っているんです。だから、そこは皆さん方、いや、これはもう子育てが大事なんだから特別なんだと、だからこういうふうにしているんですというしっかりとしたものが、私にちゃんと説明していただければ私も分かるんですが、その辺のところの部分がちょっと私よく分かんないんです。だから、その辺部長どうですか。
丸山章委員#1325 / 1644
◆丸山章委員 そうすると、市民プラザのこどもセンターでは対応していないんですね。要はオーレンプラザのこどもセンターだけで対応しているということなんですね。オーレンプラザということになると少し遠くには、開きがあるから、近い人たちは利便性が上がりますからいいんだろうというふうに思いますけども、ただ私今ちょっと疑問なのは、市政のほかの政策、施策からして、同じような内容で対応している部分というのはほぼないんです。1つの事業があれば大体そこに全部集約してやっているということです。今回、そんなに遠くない中で両方に設置をして応えていくというのは、私はそれは 分かる部分もあるんだけども、でも一方では市全体の考え方とはちょっと乖離している部分もあるんじゃないかというふうに思っているんです。だから、そこは皆さん方、いや、これはもう子育てが大事なんだから特別なんだと、だからこういうふうにしているんですというしっかりとしたものが、私にちゃんと説明していただければ私も分かるんですが、その辺のところの部分がちょっと私よく分かんないんです。だから、その辺部長どうですか。
丸山章委員#1326 / 1644
◆丸山章委員 そうすると、市民プラザのこどもセンターでは対応していないんですね。要はオーレンプラザのこどもセンターだけで対応しているということなんですね。オーレンプラザということになると少し遠くには、開きがあるから、近い人たちは利便性が上がりますからいいんだろうというふうに思いますけども、ただ私今ちょっと疑問なのは、市政のほかの政策、施策からして、同じような内容で対応している部分というのはほぼないんです。1つの事業があれば大体そこに全部集約してやっているということです。今回、そんなに遠くない中で両方に設置をして応えていくというのは、私はそれは 分かる部分もあるんだけども、でも一方では市全体の考え方とはちょっと乖離している部分もあるんじゃないかというふうに思っているんです。だから、そこは皆さん方、いや、これはもう子育てが大事なんだから特別なんだと、だからこういうふうにしているんですというしっかりとしたものが、私にちゃんと説明していただければ私も分かるんですが、その辺のところの部分がちょっと私よく分かんないんです。だから、その辺部長どうですか。
こども・子育て部長#1327 / 1644
◎こども・子育て部長 我々子育て支援を考えている中で、親子の触れ合いの場、遊びの場というところの提供を非常に重要に受け止めているところです。一時預かり事業としては、ここにあるマミーズ・ネットがやっているこどもセンターでの預かりのほかに、委員おっしゃっているファミリーサポートセンター、それから各保育園に一時預かりというのがあります。各ところに一時預かり事業を設けておりまして、一つのところに限らずいろんなところに行っていろんな保育士と触れ合いながら子供の成長を見守るような、そういった環境づくりに努めておるところですので、今集約をしていくという考えは持ち合わせておらないですし、さらにこの子育てひろば事業の中でいかにそういったお子様を持つ親御さんの精神的な安定といいますか、リフレッシュに努めていくかというところも併せて考えているところですので、一時預かり制度幾つかございますが、それについては今後もこのまま引き続き行っていきたいというふうに考えておるところです。
o3款2項4目 児童福祉施設費 児童遊園管理運営費……質疑なし
o3款2項4目 児童福祉施設費 こどもの家事業……質疑なし
o3款2項4目 児童福祉施設費 三世代交流プラザ管理運営費……質疑なし
o3款2項5目 若竹寮運営費 若竹寮管理運営費
こども・子育て部長#1328 / 1644
◎こども・子育て部長 我々子育て支援を考えている中で、親子の触れ合いの場、遊びの場というところの提供を非常に重要に受け止めているところです。一時預かり事業としては、ここにあるマミーズ・ネットがやっているこどもセンターでの預かりのほかに、委員おっしゃっているファミリーサポートセンター、それから各保育園に一時預かりというのがあります。各ところに一時預かり事業を設けておりまして、一つのところに限らずいろんなところに行っていろんな保育士と触れ合いながら子供の成長を見守るような、そういった環境づくりに努めておるところですので、今集約をしていくという考えは持ち合わせておらないですし、さらにこの子育てひろば事業の中でいかにそういったお子様を持つ親御さんの精神的な安定といいますか、リフレッシュに努めていくかというところも併せて考えているところですので、一時預かり制度幾つかございますが、それについては今後もこのまま引き続き行っていきたいというふうに考えておるところです。
o3款2項4目 児童福祉施設費 児童遊園管理運営費……質疑なし
o3款2項4目 児童福祉施設費 こどもの家事業……質疑なし
o3款2項4目 児童福祉施設費 三世代交流プラザ管理運営費……質疑なし
o3款2項5目 若竹寮運営費 若竹寮管理運営費
こども・子育て部長#1329 / 1644
◎こども・子育て部長 我々子育て支援を考えている中で、親子の触れ合いの場、遊びの場というところの提供を非常に重要に受け止めているところです。一時預かり事業としては、ここにあるマミーズ・ネットがやっているこどもセンターでの預かりのほかに、委員おっしゃっているファミリーサポートセンター、それから各保育園に一時預かりというのがあります。各ところに一時預かり事業を設けておりまして、一つのところに限らずいろんなところに行っていろんな保育士と触れ合いながら子供の成長を見守るような、そういった環境づくりに努めておるところですので、今集約をしていくという考えは持ち合わせておらないですし、さらにこの子育てひろば事業の中でいかにそういったお子様を持つ親御さんの精神的な安定といいますか、リフレッシュに努めていくかというところも併せて考えているところですので、一時預かり制度幾つかございますが、それについては今後もこのまま引き続き行っていきたいというふうに考えておるところです。
o3款2項4目 児童福祉施設費 児童遊園管理運営費……質疑なし
o3款2項4目 児童福祉施設費 こどもの家事業……質疑なし
o3款2項4目 児童福祉施設費 三世代交流プラザ管理運営費……質疑なし
o3款2項5目 若竹寮運営費 若竹寮管理運営費
ストラットン恵美子委員#1330 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 若竹寮に関しましては、これまでの間も厚生常任委員会のほうで所管し、いろいろと議論、意見交換をさせていただいた中で、先般、厚生常任委員会でも意見交換会として若竹寮のほうにお邪魔していろいろとまた現状のお話をお聞きしたところでございます。これまでの間、厚生常任委員会でも議論とさせていただいたところに関しても、行政のほうからいろいろと指定管理者のほうとの話合いの中で対応していっていただいている。もちろんまだ継続中の点もあるかと思いますが、行政のほうからも非常に積極的に関与していただいているというところを理解しているところでございます。そんな中で、先般お邪魔した際に、もちろんいろいろな観点からについては今対応していただいているというところも理解しているところでございますが、行政への情報共有をしていく中において、非常に今若竹寮に関せず、小学生高学年、中高生の現状を取り巻く環境といいますか、そこに関しては若竹寮にいらっしゃるからという意味ではなく、いろんな意味で今の若い世代の方たちの取り巻く環境というのも非常に難しくなっていっている状況も、自分も10代の子供を育てている中で感じているところでございます。
そんな中で、もちろんプライバシーもあるので、その一つ一つがどうとかということではなくて、そういった今第一線で指定管理のほうに当たられている法人の方に寄り添った形で行政がどこまで情報管理をしながら健やかなお子さんたちの健全な育成に努めていけるのか。ここ成果のところにも健やかな成長のためというところで連携して行うというところを書かれていますけども、この辺について、その未来あるお子さんたちが自己受容感を持って成長して、また社会に出ていくという一助を担える形で行政がどういうふうにまた関与していくのか、その辺でまた令和5年度の総括も含めてお聞かせいただければと思いますが、いかがでしょうか。
ストラットン恵美子委員#1331 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 若竹寮に関しましては、これまでの間も厚生常任委員会のほうで所管し、いろいろと議論、意見交換をさせていただいた中で、先般、厚生常任委員会でも意見交換会として若竹寮のほうにお邪魔していろいろとまた現状のお話をお聞きしたところでございます。これまでの間、厚生常任委員会でも議論とさせていただいたところに関しても、行政のほうからいろいろと指定管理者のほうとの話合いの中で対応していっていただいている。もちろんまだ継続中の点もあるかと思いますが、行政のほうからも非常に積極的に関与していただいているというところを理解しているところでございます。そんな中で、先般お邪魔した際に、もちろんいろいろな観点からについては今対応していただいているというところも理解しているところでございますが、行政への情報共有をしていく中において、非常に今若竹寮に関せず、小学生高学年、中高生の現状を取り巻く環境といいますか、そこに関しては若竹寮にいらっしゃるからという意味ではなく、いろんな意味で今の若い世代の方たちの取り巻く環境というのも非常に難しくなっていっている状況も、自分も10代の子供を育てている中で感じているところでございます。
そんな中で、もちろんプライバシーもあるので、その一つ一つがどうとかということではなくて、そういった今第一線で指定管理のほうに当たられている法人の方に寄り添った形で行政がどこまで情報管理をしながら健やかなお子さんたちの健全な育成に努めていけるのか。ここ成果のところにも健やかな成長のためというところで連携して行うというところを書かれていますけども、この辺について、その未来あるお子さんたちが自己受容感を持って成長して、また社会に出ていくという一助を担える形で行政がどういうふうにまた関与していくのか、その辺でまた令和5年度の総括も含めてお聞かせいただければと思いますが、いかがでしょうか。
ストラットン恵美子委員#1332 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 若竹寮に関しましては、これまでの間も厚生常任委員会のほうで所管し、いろいろと議論、意見交換をさせていただいた中で、先般、厚生常任委員会でも意見交換会として若竹寮のほうにお邪魔していろいろとまた現状のお話をお聞きしたところでございます。これまでの間、厚生常任委員会でも議論とさせていただいたところに関しても、行政のほうからいろいろと指定管理者のほうとの話合いの中で対応していっていただいている。もちろんまだ継続中の点もあるかと思いますが、行政のほうからも非常に積極的に関与していただいているというところを理解しているところでございます。そんな中で、先般お邪魔した際に、もちろんいろいろな観点からについては今対応していただいているというところも理解しているところでございますが、行政への情報共有をしていく中において、非常に今若竹寮に関せず、小学生高学年、中高生の現状を取り巻く環境といいますか、そこに関しては若竹寮にいらっしゃるからという意味ではなく、いろんな意味で今の若い世代の方たちの取り巻く環境というのも非常に難しくなっていっている状況も、自分も10代の子供を育てている中で感じているところでございます。
そんな中で、もちろんプライバシーもあるので、その一つ一つがどうとかということではなくて、そういった今第一線で指定管理のほうに当たられている法人の方に寄り添った形で行政がどこまで情報管理をしながら健やかなお子さんたちの健全な育成に努めていけるのか。ここ成果のところにも健やかな成長のためというところで連携して行うというところを書かれていますけども、この辺について、その未来あるお子さんたちが自己受容感を持って成長して、また社会に出ていくという一助を担える形で行政がどういうふうにまた関与していくのか、その辺でまた令和5年度の総括も含めてお聞かせいただければと思いますが、いかがでしょうか。
こども・子育て部参事#1333 / 1644
◎こども・子育て部参事 定期的な若竹寮へ情報交換行いながら、その都度その都度子供たちが今どういうことで悩んでいて、どういう対応に苦労しているのかという、そういうお話をお聞きしながら、市としてどういうことができるかということも考えながら児童相談所と併せて支援を行っております。そういう中で、定期的に情報交換をするということに関しては、若竹寮の法人の部分に関しても非常に意見交換が定期的にきちんとあるということに関しては、感謝を伝えていただいたこともありますので、そういうところでは本当にその都度その都度いろんな問題がある中に私たちも一緒に入りながら寄り添っているところです。
こども・子育て部参事#1334 / 1644
◎こども・子育て部参事 定期的な若竹寮へ情報交換行いながら、その都度その都度子供たちが今どういうことで悩んでいて、どういう対応に苦労しているのかという、そういうお話をお聞きしながら、市としてどういうことができるかということも考えながら児童相談所と併せて支援を行っております。そういう中で、定期的に情報交換をするということに関しては、若竹寮の法人の部分に関しても非常に意見交換が定期的にきちんとあるということに関しては、感謝を伝えていただいたこともありますので、そういうところでは本当にその都度その都度いろんな問題がある中に私たちも一緒に入りながら寄り添っているところです。
こども・子育て部参事#1335 / 1644
◎こども・子育て部参事 定期的な若竹寮へ情報交換行いながら、その都度その都度子供たちが今どういうことで悩んでいて、どういう対応に苦労しているのかという、そういうお話をお聞きしながら、市としてどういうことができるかということも考えながら児童相談所と併せて支援を行っております。そういう中で、定期的に情報交換をするということに関しては、若竹寮の法人の部分に関しても非常に意見交換が定期的にきちんとあるということに関しては、感謝を伝えていただいたこともありますので、そういうところでは本当にその都度その都度いろんな問題がある中に私たちも一緒に入りながら寄り添っているところです。
ストラットン恵美子委員#1336 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 了解しました。ぜひまた、もちろん今現在も進行中でございますが、対応をよろしくお願いしたいと思います。ここ最近、新聞報道でも若竹寮のほうに寄贈されるような地域の方ですとか団体の方ですとか、また企業の方々の様子を見る中で、もちろんどうしてもデリケートなところでございますので、クローズしたと言うとあれですけれども、あまり表立ってどうとかというような対応にならないのはもちろん、本当にプライバシーの部分もありますので、理解するところなんですが、そうした地域のところに根づいていく中で、やっぱり地域の方たちにも育てていただいているというような環境づくりもお子さんにとっては非常にまた、今そこが気づきにならなくてもこれから成長する中で非常にうれしい部分になってくる、変わっていくんじゃないかなというふうにも期待するところでありますが、そうした地域とのつながりも含めてもし、今現在もまた指定管理の方々との協議もあると思いますけれども、お考えがあればお聞かせいただければと思います。
ストラットン恵美子委員#1337 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 了解しました。ぜひまた、もちろん今現在も進行中でございますが、対応をよろしくお願いしたいと思います。ここ最近、新聞報道でも若竹寮のほうに寄贈されるような地域の方ですとか団体の方ですとか、また企業の方々の様子を見る中で、もちろんどうしてもデリケートなところでございますので、クローズしたと言うとあれですけれども、あまり表立ってどうとかというような対応にならないのはもちろん、本当にプライバシーの部分もありますので、理解するところなんですが、そうした地域のところに根づいていく中で、やっぱり地域の方たちにも育てていただいているというような環境づくりもお子さんにとっては非常にまた、今そこが気づきにならなくてもこれから成長する中で非常にうれしい部分になってくる、変わっていくんじゃないかなというふうにも期待するところでありますが、そうした地域とのつながりも含めてもし、今現在もまた指定管理の方々との協議もあると思いますけれども、お考えがあればお聞かせいただければと思います。
ストラットン恵美子委員#1338 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 了解しました。ぜひまた、もちろん今現在も進行中でございますが、対応をよろしくお願いしたいと思います。ここ最近、新聞報道でも若竹寮のほうに寄贈されるような地域の方ですとか団体の方ですとか、また企業の方々の様子を見る中で、もちろんどうしてもデリケートなところでございますので、クローズしたと言うとあれですけれども、あまり表立ってどうとかというような対応にならないのはもちろん、本当にプライバシーの部分もありますので、理解するところなんですが、そうした地域のところに根づいていく中で、やっぱり地域の方たちにも育てていただいているというような環境づくりもお子さんにとっては非常にまた、今そこが気づきにならなくてもこれから成長する中で非常にうれしい部分になってくる、変わっていくんじゃないかなというふうにも期待するところでありますが、そうした地域とのつながりも含めてもし、今現在もまた指定管理の方々との協議もあると思いますけれども、お考えがあればお聞かせいただければと思います。
こども・子育て部参事#1339 / 1644
◎こども・子育て部参事 地域の方からもいろいろな関わりを若竹寮を通していただいております。若竹寮に入っている子供さんの状況を寮の職員の方が細かに把握しながら、どういう地域とのつながりができるかということは施設の中で考えながら、私どももその相談の中に入りながら行っていきたいと思っております。
午後0時 1分 休憩
午後1時10分 再開
o3款2項6目 こども発達支援センター運営費 こども発達支援センター事業
こども・子育て部参事#1340 / 1644
◎こども・子育て部参事 地域の方からもいろいろな関わりを若竹寮を通していただいております。若竹寮に入っている子供さんの状況を寮の職員の方が細かに把握しながら、どういう地域とのつながりができるかということは施設の中で考えながら、私どももその相談の中に入りながら行っていきたいと思っております。
午後0時 1分 休憩
午後1時10分 再開
o3款2項6目 こども発達支援センター運営費 こども発達支援センター事業
こども・子育て部参事#1341 / 1644
◎こども・子育て部参事 地域の方からもいろいろな関わりを若竹寮を通していただいております。若竹寮に入っている子供さんの状況を寮の職員の方が細かに把握しながら、どういう地域とのつながりができるかということは施設の中で考えながら、私どももその相談の中に入りながら行っていきたいと思っております。
午後0時 1分 休憩
午後1時10分 再開
o3款2項6目 こども発達支援センター運営費 こども発達支援センター事業
丸山章委員#1342 / 1644
◆丸山章委員 この事業名、こども発達支援センターにつきましては、今回また一般質問しますので細かくは聞きませんけども、1点だけ聞きたいと思います。
51ページの今後の課題のところです。分室の療育機能についても、寺町のこども発達支援センターへ集約を目指して、移行に向けた取組を進めていくというふうになっているんですが、これ移行に向けて保護者の皆さん方、今まで頸北4区にあった、今もあるわけですけども、その関係者の皆さん方に対する説明はどうなっているんですか。大体了解を得ていらっしゃるのかどうか、その辺聞かせていただけますか。
丸山章委員#1343 / 1644
◆丸山章委員 この事業名、こども発達支援センターにつきましては、今回また一般質問しますので細かくは聞きませんけども、1点だけ聞きたいと思います。
51ページの今後の課題のところです。分室の療育機能についても、寺町のこども発達支援センターへ集約を目指して、移行に向けた取組を進めていくというふうになっているんですが、これ移行に向けて保護者の皆さん方、今まで頸北4区にあった、今もあるわけですけども、その関係者の皆さん方に対する説明はどうなっているんですか。大体了解を得ていらっしゃるのかどうか、その辺聞かせていただけますか。
丸山章委員#1344 / 1644
◆丸山章委員 この事業名、こども発達支援センターにつきましては、今回また一般質問しますので細かくは聞きませんけども、1点だけ聞きたいと思います。
51ページの今後の課題のところです。分室の療育機能についても、寺町のこども発達支援センターへ集約を目指して、移行に向けた取組を進めていくというふうになっているんですが、これ移行に向けて保護者の皆さん方、今まで頸北4区にあった、今もあるわけですけども、その関係者の皆さん方に対する説明はどうなっているんですか。大体了解を得ていらっしゃるのかどうか、その辺聞かせていただけますか。
こども発達支援センター所長#1345 / 1644
◎こども発達支援センター所長 ただいま丸山委員からの御質問ですが、集約に向けた取組に関する保護者への説明に関してお答えいたします。
まず、センターの概要から説明させていただきますが、拠点として寺町の福祉交流プラザにこども発達支援センターがございまして、そのほかに頸北地区に分室がございます。令和5年度に相談機能を寺町のほうに集約しまして、併せて職員も分室から寺町のほうに5年4月から集約したところでございます。療育機能については、5年度、今も、6年度も分室のほうには残していまして、寺町から職員が出向いて、必要に応じて分室のほうで療育をやっているという現状でございます。保護者への説明でございますが、療育の集約については、5年度、検討を重ねていく中で、療育機能についても令和7年4月に寺町の福祉交流プラザのほうに集約していきたいというふうにうちの内部の中で調整しまして、保護者に対しましては令和5年12月から令和6年3月にかけて全ての分室を、今現在利用している方、併せて既に寺町のほうに頸北地区から来ていただいている方もいらっしゃるんですけど、分室のそういった利用者、頸北地区の方々全員に対してスケジュールとその集約の内容を説明させていただいて、合意いただいているというところでございます。
o4款1項2目 母子衛生費 母子保健事業
こども発達支援センター所長#1346 / 1644
◎こども発達支援センター所長 ただいま丸山委員からの御質問ですが、集約に向けた取組に関する保護者への説明に関してお答えいたします。
まず、センターの概要から説明させていただきますが、拠点として寺町の福祉交流プラザにこども発達支援センターがございまして、そのほかに頸北地区に分室がございます。令和5年度に相談機能を寺町のほうに集約しまして、併せて職員も分室から寺町のほうに5年4月から集約したところでございます。療育機能については、5年度、今も、6年度も分室のほうには残していまして、寺町から職員が出向いて、必要に応じて分室のほうで療育をやっているという現状でございます。保護者への説明でございますが、療育の集約については、5年度、検討を重ねていく中で、療育機能についても令和7年4月に寺町の福祉交流プラザのほうに集約していきたいというふうにうちの内部の中で調整しまして、保護者に対しましては令和5年12月から令和6年3月にかけて全ての分室を、今現在利用している方、併せて既に寺町のほうに頸北地区から来ていただいている方もいらっしゃるんですけど、分室のそういった利用者、頸北地区の方々全員に対してスケジュールとその集約の内容を説明させていただいて、合意いただいているというところでございます。
o4款1項2目 母子衛生費 母子保健事業
こども発達支援センター所長#1347 / 1644
◎こども発達支援センター所長 ただいま丸山委員からの御質問ですが、集約に向けた取組に関する保護者への説明に関してお答えいたします。
まず、センターの概要から説明させていただきますが、拠点として寺町の福祉交流プラザにこども発達支援センターがございまして、そのほかに頸北地区に分室がございます。令和5年度に相談機能を寺町のほうに集約しまして、併せて職員も分室から寺町のほうに5年4月から集約したところでございます。療育機能については、5年度、今も、6年度も分室のほうには残していまして、寺町から職員が出向いて、必要に応じて分室のほうで療育をやっているという現状でございます。保護者への説明でございますが、療育の集約については、5年度、検討を重ねていく中で、療育機能についても令和7年4月に寺町の福祉交流プラザのほうに集約していきたいというふうにうちの内部の中で調整しまして、保護者に対しましては令和5年12月から令和6年3月にかけて全ての分室を、今現在利用している方、併せて既に寺町のほうに頸北地区から来ていただいている方もいらっしゃるんですけど、分室のそういった利用者、頸北地区の方々全員に対してスケジュールとその集約の内容を説明させていただいて、合意いただいているというところでございます。
o4款1項2目 母子衛生費 母子保健事業
ストラットン恵美子委員#1348 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 母子保健事業のほうは、いろいろと幾つか事業をされている中で何点かお聞かせいただきたいと思います。
まず、53ページの目標達成状況のところにも書かれてありますが、妊娠届出時、各種母子保健事業において電子母子手帳サービスの周知を行ったことで、登録者数も2,006人になったということで書かれております。先ほども話に出てきているかと思うんですけども、これ私のほうもちょっとアプリを入れたりして利用しようと試みているんですが、年齢の問題なのか、ちょっと操作がなかなか難しい点もあったりして、ただ私の知っている周りから聞く声では、非常にその利用、使い勝手のところいいという声もお聞きしているのは事実でございます。これ登録者数が増えたというところで、ぜひこれからの活用というところでしっかりと、もし何か不具合等あれば改善を図りながらやっていってほしいと思うんですが、令和5年度の中においてそういった利用者さんの声みたいなものが拾えているのかどうか、またこれから改善に向けて、改善といいますか、そこの声を拾った中で何か今後考えられている活用という意味での部分でサービスとしてあれば総括としてお聞きします。
ストラットン恵美子委員#1349 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 母子保健事業のほうは、いろいろと幾つか事業をされている中で何点かお聞かせいただきたいと思います。
まず、53ページの目標達成状況のところにも書かれてありますが、妊娠届出時、各種母子保健事業において電子母子手帳サービスの周知を行ったことで、登録者数も2,006人になったということで書かれております。先ほども話に出てきているかと思うんですけども、これ私のほうもちょっとアプリを入れたりして利用しようと試みているんですが、年齢の問題なのか、ちょっと操作がなかなか難しい点もあったりして、ただ私の知っている周りから聞く声では、非常にその利用、使い勝手のところいいという声もお聞きしているのは事実でございます。これ登録者数が増えたというところで、ぜひこれからの活用というところでしっかりと、もし何か不具合等あれば改善を図りながらやっていってほしいと思うんですが、令和5年度の中においてそういった利用者さんの声みたいなものが拾えているのかどうか、またこれから改善に向けて、改善といいますか、そこの声を拾った中で何か今後考えられている活用という意味での部分でサービスとしてあれば総括としてお聞きします。
ストラットン恵美子委員#1350 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 母子保健事業のほうは、いろいろと幾つか事業をされている中で何点かお聞かせいただきたいと思います。
まず、53ページの目標達成状況のところにも書かれてありますが、妊娠届出時、各種母子保健事業において電子母子手帳サービスの周知を行ったことで、登録者数も2,006人になったということで書かれております。先ほども話に出てきているかと思うんですけども、これ私のほうもちょっとアプリを入れたりして利用しようと試みているんですが、年齢の問題なのか、ちょっと操作がなかなか難しい点もあったりして、ただ私の知っている周りから聞く声では、非常にその利用、使い勝手のところいいという声もお聞きしているのは事実でございます。これ登録者数が増えたというところで、ぜひこれからの活用というところでしっかりと、もし何か不具合等あれば改善を図りながらやっていってほしいと思うんですが、令和5年度の中においてそういった利用者さんの声みたいなものが拾えているのかどうか、またこれから改善に向けて、改善といいますか、そこの声を拾った中で何か今後考えられている活用という意味での部分でサービスとしてあれば総括としてお聞きします。
こども・子育て部参事#1351 / 1644
◎こども・子育て部参事 こちらの母子手帳アプリにつきましては、妊娠届のときに御説明をする中で、特に御自分の妊娠期、そしてまた育児期のときの子供さんの記録など、使い勝手がいいというようなサービスで御意見いただいておりますし、特に好評なのが予防接種が非常に、出産後からいろいろ細かく予防接種を行っていくというようなスケジュール感があるんですが、それをプッシュ通知で教えていただいて予約が取れるということは非常に好評だということで御意見いただいております。今後この母子手帳アプリでもう少しいろんなサービスができないかというのは、事業所と話合いを行いまして進めていきたいなと考えています。特に妊娠期の保健師等の面談で予約ができるような部分とか、そういうところに少し広げていけないかということでは検討しているところです。
こども・子育て部参事#1352 / 1644
◎こども・子育て部参事 こちらの母子手帳アプリにつきましては、妊娠届のときに御説明をする中で、特に御自分の妊娠期、そしてまた育児期のときの子供さんの記録など、使い勝手がいいというようなサービスで御意見いただいておりますし、特に好評なのが予防接種が非常に、出産後からいろいろ細かく予防接種を行っていくというようなスケジュール感があるんですが、それをプッシュ通知で教えていただいて予約が取れるということは非常に好評だということで御意見いただいております。今後この母子手帳アプリでもう少しいろんなサービスができないかというのは、事業所と話合いを行いまして進めていきたいなと考えています。特に妊娠期の保健師等の面談で予約ができるような部分とか、そういうところに少し広げていけないかということでは検討しているところです。
こども・子育て部参事#1353 / 1644
◎こども・子育て部参事 こちらの母子手帳アプリにつきましては、妊娠届のときに御説明をする中で、特に御自分の妊娠期、そしてまた育児期のときの子供さんの記録など、使い勝手がいいというようなサービスで御意見いただいておりますし、特に好評なのが予防接種が非常に、出産後からいろいろ細かく予防接種を行っていくというようなスケジュール感があるんですが、それをプッシュ通知で教えていただいて予約が取れるということは非常に好評だということで御意見いただいております。今後この母子手帳アプリでもう少しいろんなサービスができないかというのは、事業所と話合いを行いまして進めていきたいなと考えています。特に妊娠期の保健師等の面談で予約ができるような部分とか、そういうところに少し広げていけないかということでは検討しているところです。
ストラットン恵美子委員#1354 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 後ほど出てくる予防接種事業のところでも実はお聞きしようかと思っていたんですが、もう既にそういう機能もしっかりと備わっているということで、非常に安心して、また活用しながらぜひとも、特に女性の立場でいうと妊娠時のほうがまだ心の余裕が見受けられる部分があるので、やっぱり実際出産して生まれてしまうと本当に忙しくて難しい中で、そういった手前のところから活用を少しずつしていただいて、また実際に生まれた後も充実した活用につなげていっていただきたいなというふうに思うところでございます。
それから、53ページのところの妊産婦・新生児訪問指導事業のところで、こちら新生児訪問実施率については99.6%ということで本当に、具体的に4人に対してはというところもきちっとフォローをしていただいているというのが見えております。また、ここについては私も個別に御相談乗っていただく中で、特に女性の体が非常に変わる場面の中で、産後鬱と言われるところに対しての対応ですとか、ここら辺は本当に一生懸命やっていただいているなというふうにも感謝するところでございます。この後に出てくる出産応援ギフト、伴走型支援という、その点もあるのかもしれませんが、この新生児訪問実施率のところの99.6%、もちろん100%につなげていくという、これはやはり出産応援ギフトのところにも関連したところでこういう対応なのか、ぜひ市としてはアピールしていただきたいところでもありますので、総括としてお聞きできればと思います。
ストラットン恵美子委員#1355 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 後ほど出てくる予防接種事業のところでも実はお聞きしようかと思っていたんですが、もう既にそういう機能もしっかりと備わっているということで、非常に安心して、また活用しながらぜひとも、特に女性の立場でいうと妊娠時のほうがまだ心の余裕が見受けられる部分があるので、やっぱり実際出産して生まれてしまうと本当に忙しくて難しい中で、そういった手前のところから活用を少しずつしていただいて、また実際に生まれた後も充実した活用につなげていっていただきたいなというふうに思うところでございます。
それから、53ページのところの妊産婦・新生児訪問指導事業のところで、こちら新生児訪問実施率については99.6%ということで本当に、具体的に4人に対してはというところもきちっとフォローをしていただいているというのが見えております。また、ここについては私も個別に御相談乗っていただく中で、特に女性の体が非常に変わる場面の中で、産後鬱と言われるところに対しての対応ですとか、ここら辺は本当に一生懸命やっていただいているなというふうにも感謝するところでございます。この後に出てくる出産応援ギフト、伴走型支援という、その点もあるのかもしれませんが、この新生児訪問実施率のところの99.6%、もちろん100%につなげていくという、これはやはり出産応援ギフトのところにも関連したところでこういう対応なのか、ぜひ市としてはアピールしていただきたいところでもありますので、総括としてお聞きできればと思います。
ストラットン恵美子委員#1356 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 後ほど出てくる予防接種事業のところでも実はお聞きしようかと思っていたんですが、もう既にそういう機能もしっかりと備わっているということで、非常に安心して、また活用しながらぜひとも、特に女性の立場でいうと妊娠時のほうがまだ心の余裕が見受けられる部分があるので、やっぱり実際出産して生まれてしまうと本当に忙しくて難しい中で、そういった手前のところから活用を少しずつしていただいて、また実際に生まれた後も充実した活用につなげていっていただきたいなというふうに思うところでございます。
それから、53ページのところの妊産婦・新生児訪問指導事業のところで、こちら新生児訪問実施率については99.6%ということで本当に、具体的に4人に対してはというところもきちっとフォローをしていただいているというのが見えております。また、ここについては私も個別に御相談乗っていただく中で、特に女性の体が非常に変わる場面の中で、産後鬱と言われるところに対しての対応ですとか、ここら辺は本当に一生懸命やっていただいているなというふうにも感謝するところでございます。この後に出てくる出産応援ギフト、伴走型支援という、その点もあるのかもしれませんが、この新生児訪問実施率のところの99.6%、もちろん100%につなげていくという、これはやはり出産応援ギフトのところにも関連したところでこういう対応なのか、ぜひ市としてはアピールしていただきたいところでもありますので、総括としてお聞きできればと思います。
こども・子育て部参事#1357 / 1644
◎こども・子育て部参事 こちらの新生児訪問指導事業に関しましては、非常に出産後ホルモンの影響で精神的に不安定になりがちなというところでは、出産後、非常に心配がないかとか不安がないかということをいち早くキャッチするためにも100%を目指しているところです。それは応援ギフトのほうの伴走型相談支援に通ずるところでもありますので、必ず皆さんと面談をしたいということで努めているところです。
こども・子育て部参事#1358 / 1644
◎こども・子育て部参事 こちらの新生児訪問指導事業に関しましては、非常に出産後ホルモンの影響で精神的に不安定になりがちなというところでは、出産後、非常に心配がないかとか不安がないかということをいち早くキャッチするためにも100%を目指しているところです。それは応援ギフトのほうの伴走型相談支援に通ずるところでもありますので、必ず皆さんと面談をしたいということで努めているところです。
こども・子育て部参事#1359 / 1644
◎こども・子育て部参事 こちらの新生児訪問指導事業に関しましては、非常に出産後ホルモンの影響で精神的に不安定になりがちなというところでは、出産後、非常に心配がないかとか不安がないかということをいち早くキャッチするためにも100%を目指しているところです。それは応援ギフトのほうの伴走型相談支援に通ずるところでもありますので、必ず皆さんと面談をしたいということで努めているところです。
ストラットン恵美子委員#1360 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 男性、女性という、そういう意味ではないんですが、やはり妊娠、出産というところは女性というところの中で、お母さんが元気だとやっぱりお子さんの健やかな成長にもつながっていくと思いますので、引き続きまた御対応をよろしくお願いしたいと思っております。
55ページのほうで、今回、令和5年度から事業が開始されました新生児聴覚検査実績、この実績、申請件数が844というふうに出ている中で、この辺が予定の中で思ったよりも好評だったのかどうか、この辺の総括としてはどうなのかお聞きしたいと思います。
ストラットン恵美子委員#1361 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 男性、女性という、そういう意味ではないんですが、やはり妊娠、出産というところは女性というところの中で、お母さんが元気だとやっぱりお子さんの健やかな成長にもつながっていくと思いますので、引き続きまた御対応をよろしくお願いしたいと思っております。
55ページのほうで、今回、令和5年度から事業が開始されました新生児聴覚検査実績、この実績、申請件数が844というふうに出ている中で、この辺が予定の中で思ったよりも好評だったのかどうか、この辺の総括としてはどうなのかお聞きしたいと思います。
ストラットン恵美子委員#1362 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 男性、女性という、そういう意味ではないんですが、やはり妊娠、出産というところは女性というところの中で、お母さんが元気だとやっぱりお子さんの健やかな成長にもつながっていくと思いますので、引き続きまた御対応をよろしくお願いしたいと思っております。
55ページのほうで、今回、令和5年度から事業が開始されました新生児聴覚検査実績、この実績、申請件数が844というふうに出ている中で、この辺が予定の中で思ったよりも好評だったのかどうか、この辺の総括としてはどうなのかお聞きしたいと思います。
こども・子育て部参事#1363 / 1644
◎こども・子育て部参事 新生児聴覚検査に関しましては、この制度が始まる以前からもう本当に100%近い方が受けていただいて、出産後入院している5日間の中で検査をしていただくということでは病院サイドも、受けていただく赤ちゃんの保護者の方も、検査を受けようという意識が非常に高い検査になっております。この件数に関しましては、制度が始まった4月からということになっていますので、その実績ということでは少し出生の数よりも少なく出ているところはあるんですけれども、ほぼ100%近い方が検査を受けているという状況です。
こども・子育て部参事#1364 / 1644
◎こども・子育て部参事 新生児聴覚検査に関しましては、この制度が始まる以前からもう本当に100%近い方が受けていただいて、出産後入院している5日間の中で検査をしていただくということでは病院サイドも、受けていただく赤ちゃんの保護者の方も、検査を受けようという意識が非常に高い検査になっております。この件数に関しましては、制度が始まった4月からということになっていますので、その実績ということでは少し出生の数よりも少なく出ているところはあるんですけれども、ほぼ100%近い方が検査を受けているという状況です。
こども・子育て部参事#1365 / 1644
◎こども・子育て部参事 新生児聴覚検査に関しましては、この制度が始まる以前からもう本当に100%近い方が受けていただいて、出産後入院している5日間の中で検査をしていただくということでは病院サイドも、受けていただく赤ちゃんの保護者の方も、検査を受けようという意識が非常に高い検査になっております。この件数に関しましては、制度が始まった4月からということになっていますので、その実績ということでは少し出生の数よりも少なく出ているところはあるんですけれども、ほぼ100%近い方が検査を受けているという状況です。
ストラットン恵美子委員#1366 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 理解しました。こちらもぜひともまた今後もその推移して、100%も近いというところでありますので、またぜひとも続けていっていただきたいなというふうに思うところでございます。
最後もう一点お聞きしたいところが、56ページのところの子育て・女性・思春期相談事業のところであります。ここに関しまして、実施内容のところに助産師による健康相談室、週4回を開設し、電話や来所による相談に対応したということで、この健康相談室実績のところ、57ページのところになるかと思うんですが、すみません、私がちょっと読み解けなかったらお聞かせいただきたい。これは中高生だけではなく、女性全般、一般女性も含めた件数だったかということで、年齢的なところがなかったので、その辺ちょっとお聞かせいただければと思います。
ストラットン恵美子委員#1367 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 理解しました。こちらもぜひともまた今後もその推移して、100%も近いというところでありますので、またぜひとも続けていっていただきたいなというふうに思うところでございます。
最後もう一点お聞きしたいところが、56ページのところの子育て・女性・思春期相談事業のところであります。ここに関しまして、実施内容のところに助産師による健康相談室、週4回を開設し、電話や来所による相談に対応したということで、この健康相談室実績のところ、57ページのところになるかと思うんですが、すみません、私がちょっと読み解けなかったらお聞かせいただきたい。これは中高生だけではなく、女性全般、一般女性も含めた件数だったかということで、年齢的なところがなかったので、その辺ちょっとお聞かせいただければと思います。
ストラットン恵美子委員#1368 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 理解しました。こちらもぜひともまた今後もその推移して、100%も近いというところでありますので、またぜひとも続けていっていただきたいなというふうに思うところでございます。
最後もう一点お聞きしたいところが、56ページのところの子育て・女性・思春期相談事業のところであります。ここに関しまして、実施内容のところに助産師による健康相談室、週4回を開設し、電話や来所による相談に対応したということで、この健康相談室実績のところ、57ページのところになるかと思うんですが、すみません、私がちょっと読み解けなかったらお聞かせいただきたい。これは中高生だけではなく、女性全般、一般女性も含めた件数だったかということで、年齢的なところがなかったので、その辺ちょっとお聞かせいただければと思います。
こども・子育て部参事#1369 / 1644
◎こども・子育て部参事 こちらに関しては、思春期だけではなく、子育て中の保護者の方、女性の相談ということで、全般的な相談を受けていただいております。相談の内訳としては、お母さんのメンタルの相談もありますし、母乳とか発育、発達、あと食事、離乳食の相談などの相談が多い状況になっております。
こども・子育て部参事#1370 / 1644
◎こども・子育て部参事 こちらに関しては、思春期だけではなく、子育て中の保護者の方、女性の相談ということで、全般的な相談を受けていただいております。相談の内訳としては、お母さんのメンタルの相談もありますし、母乳とか発育、発達、あと食事、離乳食の相談などの相談が多い状況になっております。
こども・子育て部参事#1371 / 1644
◎こども・子育て部参事 こちらに関しては、思春期だけではなく、子育て中の保護者の方、女性の相談ということで、全般的な相談を受けていただいております。相談の内訳としては、お母さんのメンタルの相談もありますし、母乳とか発育、発達、あと食事、離乳食の相談などの相談が多い状況になっております。
ストラットン恵美子委員#1372 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 理解しました。
目標のところで、中高生を対象とした思春期保健事業について、これは市内の中学校でもこうした思春期の命・きずなを考える講座ですとか思春期保健講座ということで開催をされているということも承知しているところでございますが、以前私のほうも女性の健康というところで一般質問させていただいた際に、本当に早い、若い段階からというか、思春期のこういった段階から自分の体の状態、成長過程でありますのでいろいろと変わっていく、女性は特にやっぱりいろんなステージにおいて、その健康の部分でどうしても変わっていく中で、自分の健康に気づいて、それでそこに対してケアをすること、それをしっかりつなげていくことが大切であるなというのは自分身をもって感じているところでございます。中高生のほうの対象にしたこういった事業に関連して、相談というところで、中学校、高校でもそれぞれの、スクールカウンセラーじゃないんですけれども、相談室みたいなものあると思うんですが、健康というところで、やはりこういった講座をする、全校ですとかの形で何か対応されているのか。これは、私一般質問のときにも言ったとおり、やはりなかなか中高生で婦人科に行くというのがハードルがすごくまだまだ高いのかなという中で、こうした身近なところで聞いて、ああ、自分はどうなのかなということに気づく、相談する場所をつくる、またそれが本当に、じゃあここに行ったほうがいいよという、つながっていくこと、これすごく重要であるというふうに思う中で、令和5年度、その辺もし対応されていたことがあれば教えていただきたいと思いますし、令和6年度においても講座の前後の中でそういった相談というところどういうふうに考えられているかお聞かせいただければと思います。
ストラットン恵美子委員#1373 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 理解しました。
目標のところで、中高生を対象とした思春期保健事業について、これは市内の中学校でもこうした思春期の命・きずなを考える講座ですとか思春期保健講座ということで開催をされているということも承知しているところでございますが、以前私のほうも女性の健康というところで一般質問させていただいた際に、本当に早い、若い段階からというか、思春期のこういった段階から自分の体の状態、成長過程でありますのでいろいろと変わっていく、女性は特にやっぱりいろんなステージにおいて、その健康の部分でどうしても変わっていく中で、自分の健康に気づいて、それでそこに対してケアをすること、それをしっかりつなげていくことが大切であるなというのは自分身をもって感じているところでございます。中高生のほうの対象にしたこういった事業に関連して、相談というところで、中学校、高校でもそれぞれの、スクールカウンセラーじゃないんですけれども、相談室みたいなものあると思うんですが、健康というところで、やはりこういった講座をする、全校ですとかの形で何か対応されているのか。これは、私一般質問のときにも言ったとおり、やはりなかなか中高生で婦人科に行くというのがハードルがすごくまだまだ高いのかなという中で、こうした身近なところで聞いて、ああ、自分はどうなのかなということに気づく、相談する場所をつくる、またそれが本当に、じゃあここに行ったほうがいいよという、つながっていくこと、これすごく重要であるというふうに思う中で、令和5年度、その辺もし対応されていたことがあれば教えていただきたいと思いますし、令和6年度においても講座の前後の中でそういった相談というところどういうふうに考えられているかお聞かせいただければと思います。
ストラットン恵美子委員#1374 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 理解しました。
目標のところで、中高生を対象とした思春期保健事業について、これは市内の中学校でもこうした思春期の命・きずなを考える講座ですとか思春期保健講座ということで開催をされているということも承知しているところでございますが、以前私のほうも女性の健康というところで一般質問させていただいた際に、本当に早い、若い段階からというか、思春期のこういった段階から自分の体の状態、成長過程でありますのでいろいろと変わっていく、女性は特にやっぱりいろんなステージにおいて、その健康の部分でどうしても変わっていく中で、自分の健康に気づいて、それでそこに対してケアをすること、それをしっかりつなげていくことが大切であるなというのは自分身をもって感じているところでございます。中高生のほうの対象にしたこういった事業に関連して、相談というところで、中学校、高校でもそれぞれの、スクールカウンセラーじゃないんですけれども、相談室みたいなものあると思うんですが、健康というところで、やはりこういった講座をする、全校ですとかの形で何か対応されているのか。これは、私一般質問のときにも言ったとおり、やはりなかなか中高生で婦人科に行くというのがハードルがすごくまだまだ高いのかなという中で、こうした身近なところで聞いて、ああ、自分はどうなのかなということに気づく、相談する場所をつくる、またそれが本当に、じゃあここに行ったほうがいいよという、つながっていくこと、これすごく重要であるというふうに思う中で、令和5年度、その辺もし対応されていたことがあれば教えていただきたいと思いますし、令和6年度においても講座の前後の中でそういった相談というところどういうふうに考えられているかお聞かせいただければと思います。
こども・子育て部参事#1375 / 1644
◎こども・子育て部参事 こちらの命・きずなを考える講座、思春期保健講座を開催するに当たりましては、学校の養護教諭の先生方と意見交換をしながら内容を組み立てているところでもあります。講座の後に生徒さんや子供たちが自分の体のことについて相談したいというところに関しては、養護教諭の方が受けていただいて、必要があればこちらのほうにつなげていただいたり、助産師さんのほうにつなげていただいたりということで、連携を持ってやっているところです。
o4款1項2目 母子衛生費 妊産婦・子ども医療費助成事業
こども・子育て部参事#1376 / 1644
◎こども・子育て部参事 こちらの命・きずなを考える講座、思春期保健講座を開催するに当たりましては、学校の養護教諭の先生方と意見交換をしながら内容を組み立てているところでもあります。講座の後に生徒さんや子供たちが自分の体のことについて相談したいというところに関しては、養護教諭の方が受けていただいて、必要があればこちらのほうにつなげていただいたり、助産師さんのほうにつなげていただいたりということで、連携を持ってやっているところです。
o4款1項2目 母子衛生費 妊産婦・子ども医療費助成事業
こども・子育て部参事#1377 / 1644
◎こども・子育て部参事 こちらの命・きずなを考える講座、思春期保健講座を開催するに当たりましては、学校の養護教諭の先生方と意見交換をしながら内容を組み立てているところでもあります。講座の後に生徒さんや子供たちが自分の体のことについて相談したいというところに関しては、養護教諭の方が受けていただいて、必要があればこちらのほうにつなげていただいたり、助産師さんのほうにつなげていただいたりということで、連携を持ってやっているところです。
o4款1項2目 母子衛生費 妊産婦・子ども医療費助成事業
ストラットン恵美子委員#1378 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 こちらの子ども医療費助成に関しては、私自身も自分の子供が小さいときに本当にありがたい制度だったというふうにも思っているところでございます。自分のことを言うのもなんですが、うちの場合は2歳違いで、2人いたんですが、ありがたいことに保育園に通っているときも大きな大病もすることなくて、あまり病院にかかっていたというイメージがない中で、この530円で行けるというのは本当にありがたかったというふうにも思っているところですが、先般ちょっといろいろ子育て中の方々からお話を聞く中で、特に年齢がまだ小さくて病気にかかりやすい、またお子さんを多く、多子世帯のところの御家族で、やはりコロナ禍もある中で非常に医療費が、これ530円といえども兄弟だとやっぱりどんどんうつっていく中で、今週は誰々行って、2人目行って、3人目行って、やはりその医療費の点でも非常にかかるというような困難なお話もお聞きしています。これまたもちろん今どうということではないんですが、やはり多子世帯のところでの助成といいますか、支援的なところで、この医療費助成に関わるところで何かお考えがあればお聞きしたいと思うんですが、いかがでしょうか。
ストラットン恵美子委員#1379 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 こちらの子ども医療費助成に関しては、私自身も自分の子供が小さいときに本当にありがたい制度だったというふうにも思っているところでございます。自分のことを言うのもなんですが、うちの場合は2歳違いで、2人いたんですが、ありがたいことに保育園に通っているときも大きな大病もすることなくて、あまり病院にかかっていたというイメージがない中で、この530円で行けるというのは本当にありがたかったというふうにも思っているところですが、先般ちょっといろいろ子育て中の方々からお話を聞く中で、特に年齢がまだ小さくて病気にかかりやすい、またお子さんを多く、多子世帯のところの御家族で、やはりコロナ禍もある中で非常に医療費が、これ530円といえども兄弟だとやっぱりどんどんうつっていく中で、今週は誰々行って、2人目行って、3人目行って、やはりその医療費の点でも非常にかかるというような困難なお話もお聞きしています。これまたもちろん今どうということではないんですが、やはり多子世帯のところでの助成といいますか、支援的なところで、この医療費助成に関わるところで何かお考えがあればお聞きしたいと思うんですが、いかがでしょうか。
ストラットン恵美子委員#1380 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 こちらの子ども医療費助成に関しては、私自身も自分の子供が小さいときに本当にありがたい制度だったというふうにも思っているところでございます。自分のことを言うのもなんですが、うちの場合は2歳違いで、2人いたんですが、ありがたいことに保育園に通っているときも大きな大病もすることなくて、あまり病院にかかっていたというイメージがない中で、この530円で行けるというのは本当にありがたかったというふうにも思っているところですが、先般ちょっといろいろ子育て中の方々からお話を聞く中で、特に年齢がまだ小さくて病気にかかりやすい、またお子さんを多く、多子世帯のところの御家族で、やはりコロナ禍もある中で非常に医療費が、これ530円といえども兄弟だとやっぱりどんどんうつっていく中で、今週は誰々行って、2人目行って、3人目行って、やはりその医療費の点でも非常にかかるというような困難なお話もお聞きしています。これまたもちろん今どうということではないんですが、やはり多子世帯のところでの助成といいますか、支援的なところで、この医療費助成に関わるところで何かお考えがあればお聞きしたいと思うんですが、いかがでしょうか。
こども・子育て部参事#1381 / 1644
◎こども・子育て部参事 多子世帯ということでの今考えは持ち合わせておらないんですが、市民税非課税世帯の部分についてや、そういう非常に経済的な理由で受診を控えることがないように、低所得の方への今医療費助成を行っているというところで、医療費全体というところの中ではより経済的に困難な方に手当てを厚くするというふうに考えております。
こども・子育て部参事#1382 / 1644
◎こども・子育て部参事 多子世帯ということでの今考えは持ち合わせておらないんですが、市民税非課税世帯の部分についてや、そういう非常に経済的な理由で受診を控えることがないように、低所得の方への今医療費助成を行っているというところで、医療費全体というところの中ではより経済的に困難な方に手当てを厚くするというふうに考えております。
こども・子育て部参事#1383 / 1644
◎こども・子育て部参事 多子世帯ということでの今考えは持ち合わせておらないんですが、市民税非課税世帯の部分についてや、そういう非常に経済的な理由で受診を控えることがないように、低所得の方への今医療費助成を行っているというところで、医療費全体というところの中ではより経済的に困難な方に手当てを厚くするというふうに考えております。
ストラットン恵美子委員#1384 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 答弁に関しては理解しております。
また、今ちょっとお聞きするところに聞き忘れてしまったんですが、令和5年度の中といいますか、これまでにおいてもそういった多子世帯の方々、また多胎児でしたか、方々の声などもまたお聞きする中で、どういった形がいいのかはもちろん制度上のものもありますのでなんですが、やはり特に感染性胃腸炎ですとかインフルエンザとか、季節になるとどうしてもかかってしまうというところの中で、またぜひお声を聞いて、可能性があればまたぜひとも御検討いただきたいなというふうにお伝えしたいと思います。今どうこうではないですが、もし御見解あればお願いします。
ストラットン恵美子委員#1385 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 答弁に関しては理解しております。
また、今ちょっとお聞きするところに聞き忘れてしまったんですが、令和5年度の中といいますか、これまでにおいてもそういった多子世帯の方々、また多胎児でしたか、方々の声などもまたお聞きする中で、どういった形がいいのかはもちろん制度上のものもありますのでなんですが、やはり特に感染性胃腸炎ですとかインフルエンザとか、季節になるとどうしてもかかってしまうというところの中で、またぜひお声を聞いて、可能性があればまたぜひとも御検討いただきたいなというふうにお伝えしたいと思います。今どうこうではないですが、もし御見解あればお願いします。
ストラットン恵美子委員#1386 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 答弁に関しては理解しております。
また、今ちょっとお聞きするところに聞き忘れてしまったんですが、令和5年度の中といいますか、これまでにおいてもそういった多子世帯の方々、また多胎児でしたか、方々の声などもまたお聞きする中で、どういった形がいいのかはもちろん制度上のものもありますのでなんですが、やはり特に感染性胃腸炎ですとかインフルエンザとか、季節になるとどうしてもかかってしまうというところの中で、またぜひお声を聞いて、可能性があればまたぜひとも御検討いただきたいなというふうにお伝えしたいと思います。今どうこうではないですが、もし御見解あればお願いします。
こども・子育て部長#1387 / 1644
◎こども・子育て部長 昨年度、双子ちゃんの集まりがあったりして、そういったところに足を運ばせていただき、いろんな方から御意見をいただきまして、今年産後ヘルパーで双子ちゃんの対応をさせていただいたりとか、多子世帯の方からもお声をいただいているところです。子ども医療費に限らず、そういった方々への支援については何かないのかなというところも考えておりますので、また御意見いただきながら少し考えていきたいというところもありますし、今田中所長が言ったように、今うちのほうでは真に支援が必要な方、困窮の世帯であるとか、そういった方についての支援、セーフティーネット的なところを重視してまずは行わせていただきますので、また子育て支援全体、総合的な面からもまた考えていきたいなというふうに思っております。
o4款1項2目 母子衛生費 未熟児養育医療給付事業……質疑なし
o4款1項2目 母子衛生費 出産・子育て応援事業……質疑なし
o4款1項3目 予防費 予防接種事業……質疑なし
※ 以上で質疑を終結し、採決は後回しとした。
こども・子育て部長#1388 / 1644
◎こども・子育て部長 昨年度、双子ちゃんの集まりがあったりして、そういったところに足を運ばせていただき、いろんな方から御意見をいただきまして、今年産後ヘルパーで双子ちゃんの対応をさせていただいたりとか、多子世帯の方からもお声をいただいているところです。子ども医療費に限らず、そういった方々への支援については何かないのかなというところも考えておりますので、また御意見いただきながら少し考えていきたいというところもありますし、今田中所長が言ったように、今うちのほうでは真に支援が必要な方、困窮の世帯であるとか、そういった方についての支援、セーフティーネット的なところを重視してまずは行わせていただきますので、また子育て支援全体、総合的な面からもまた考えていきたいなというふうに思っております。
o4款1項2目 母子衛生費 未熟児養育医療給付事業……質疑なし
o4款1項2目 母子衛生費 出産・子育て応援事業……質疑なし
o4款1項3目 予防費 予防接種事業……質疑なし
※ 以上で質疑を終結し、採決は後回しとした。
こども・子育て部長#1389 / 1644
◎こども・子育て部長 昨年度、双子ちゃんの集まりがあったりして、そういったところに足を運ばせていただき、いろんな方から御意見をいただきまして、今年産後ヘルパーで双子ちゃんの対応をさせていただいたりとか、多子世帯の方からもお声をいただいているところです。子ども医療費に限らず、そういった方々への支援については何かないのかなというところも考えておりますので、また御意見いただきながら少し考えていきたいというところもありますし、今田中所長が言ったように、今うちのほうでは真に支援が必要な方、困窮の世帯であるとか、そういった方についての支援、セーフティーネット的なところを重視してまずは行わせていただきますので、また子育て支援全体、総合的な面からもまた考えていきたいなというふうに思っております。
o4款1項2目 母子衛生費 未熟児養育医療給付事業……質疑なし
o4款1項2目 母子衛生費 出産・子育て応援事業……質疑なし
o4款1項3目 予防費 予防接種事業……質疑なし
※ 以上で質疑を終結し、採決は後回しとした。
議案第108号#1390 / 1644
△議案第108号 上越市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正について
議案第108号#1391 / 1644
△議案第108号 上越市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正について
議案第108号#1392 / 1644
△議案第108号 上越市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正について
髙橋浩輔委員長#1393 / 1644
○髙橋浩輔委員長 続いて、議案第108号上越市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正について、理事者の説明を求めます。
髙橋浩輔委員長#1394 / 1644
○髙橋浩輔委員長 続いて、議案第108号上越市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正について、理事者の説明を求めます。
髙橋浩輔委員長#1395 / 1644
○髙橋浩輔委員長 続いて、議案第108号上越市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正について、理事者の説明を求めます。
こども・子育て部長#1396 / 1644
◎こども・子育て部長 議案第108号上越市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正について御説明いたします。
議案書は15ページを、委員会資料は1ページと2ページを御覧ください。国が定める家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準の一部改正を受け、現時点で市内に対象の事業はございませんが、小規模保育事業所A型及びB型、保育所型事業所内保育事業所並びに小規模型事業所内保育事業所における満3歳以上の児童に係る保育士等の配置基準を改善するため、所要の改正を行うものであります。
なお、施行期日は公布の日であります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
※ 質疑はなく、議案第108号を採決した結果、全員異議なく原
案のとおり可決すべきものと決定した。
午後1時31分 休憩
午後1時45分 再開
こども・子育て部長#1397 / 1644
◎こども・子育て部長 議案第108号上越市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正について御説明いたします。
議案書は15ページを、委員会資料は1ページと2ページを御覧ください。国が定める家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準の一部改正を受け、現時点で市内に対象の事業はございませんが、小規模保育事業所A型及びB型、保育所型事業所内保育事業所並びに小規模型事業所内保育事業所における満3歳以上の児童に係る保育士等の配置基準を改善するため、所要の改正を行うものであります。
なお、施行期日は公布の日であります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
※ 質疑はなく、議案第108号を採決した結果、全員異議なく原
案のとおり可決すべきものと決定した。
午後1時31分 休憩
午後1時45分 再開
こども・子育て部長#1398 / 1644
◎こども・子育て部長 議案第108号上越市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正について御説明いたします。
議案書は15ページを、委員会資料は1ページと2ページを御覧ください。国が定める家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準の一部改正を受け、現時点で市内に対象の事業はございませんが、小規模保育事業所A型及びB型、保育所型事業所内保育事業所並びに小規模型事業所内保育事業所における満3歳以上の児童に係る保育士等の配置基準を改善するため、所要の改正を行うものであります。
なお、施行期日は公布の日であります。
以上、よろしく御審査くださいますようお願いいたします。
※ 質疑はなく、議案第108号を採決した結果、全員異議なく原
案のとおり可決すべきものと決定した。
午後1時31分 休憩
午後1時45分 再開
議案第90号#1399 / 1644
△議案第90号 令和5年度上越市一般会計歳入歳出決算認定について
議案第90号#1400 / 1644
△議案第90号 令和5年度上越市一般会計歳入歳出決算認定について
議案第90号#1401 / 1644
△議案第90号 令和5年度上越市一般会計歳入歳出決算認定について
髙橋浩輔委員長#1402 / 1644
○髙橋浩輔委員長 次に、環境部の審査を行います。
本日、小田副市長が海外出張で不在のため、八木副市長の代理出席となりますので、あらかじめ御了承願います。
それでは、議案第90号令和5年度上越市一般会計歳入歳出決算認定について、理事者の説明を求めます。
髙橋浩輔委員長#1403 / 1644
○髙橋浩輔委員長 次に、環境部の審査を行います。
本日、小田副市長が海外出張で不在のため、八木副市長の代理出席となりますので、あらかじめ御了承願います。
それでは、議案第90号令和5年度上越市一般会計歳入歳出決算認定について、理事者の説明を求めます。
髙橋浩輔委員長#1404 / 1644
○髙橋浩輔委員長 次に、環境部の審査を行います。
本日、小田副市長が海外出張で不在のため、八木副市長の代理出席となりますので、あらかじめ御了承願います。
それでは、議案第90号令和5年度上越市一般会計歳入歳出決算認定について、理事者の説明を求めます。
環境部長#1405 / 1644
◎環境部長 議案第90号令和5年度上越市一般会計歳入歳出決算認定について御説明をいたします。
説明は、環境部が所管しております主な取組の概要とさせていただきまして、個々の事業の説明は省略をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。なお、地域独自の予算事業につきましては、当部が所管する一部の事業に実施事業の記載がございますが、制度全般にわたる質問等につきましては地域政策課を所管する総務常任委員会で対応させていただきますので、個々の事業内容等について御審査くださるようお願いいたします。また、個々の事業の実施内容等については、議会資料17ページから44ページにも記載がございますので、併せて御確認ください。
初めに、上越市第4次環境基本計画に基づく取組についてであります。令和5年度を初年度とする第4次環境基本計画に基づき、望ましい環境像の実現を目指し、生活環境、自然環境、地球環境及び環境学習の4つの分野について環境施策を推進いたしました。
まず、生活環境分野では、安全、安心な住環境を保全し、市民の快適な生活環境を確保するため、各種法令に基づき、大気、水質、土壌の汚染防止や騒音、振動、地盤沈下などの対策に取り組みました。家庭ごみの処理に関する事業では、広報上越への掲載や出前講座、クリーンセンターにおける見学などを通じてごみの適正処理に関する啓発活動を行い、燃やせるごみ、燃やせないごみ及び資源物のさらなる適正な分別を促すとともに、排出量の減量化を推進しました。また、町内会が管理する集積施設の設置及び修繕への支援、資源物常時回収ステーションの維持管理、ごみの収集運搬及び中間処理の適正な実施と資源物の再資源化に取り組みました。
ごみ処理対策事業では、市内にある廃止した最終処分場の点検や地下水、浸出水の水質検査及び草刈りを定期的に行い、周辺環境に影響がないことを確認したほか、上越地区における産業廃棄物最終処分場の整備に向けて、県及び事業主体である公益財団法人新潟県環境保全事業団と情報共有を図るとともに、整備予定地である柿崎区竹鼻地区及び同区下中山地区において、県及び事業団が実施した町内会への説明に協力支援し、整備事業の着実な進捗に寄与いたしました。
廃棄物処理施設整備事業では、現クリーンセンターに隣接する旧第2クリーンセンター跡地に資源ごみ等貯留施設、ストックヤードでございますけれども、こちらの施設を整備し供用を開始したことにより、業務効率の改善や廃棄物のより適正な保管を行うことが可能となりました。今後も隣接する旧第2クリーンセンター灰貯留棟や洗車棟も活用しながら、廃棄物の適正な保管とリサイクルを推進してまいります。
次に、自然環境分野では、新たな自然環境保全地域の候補地を検討し、指定への道筋をつけるとともに、住宅地周辺での熊やイノシシの出没が頻発していることから、目撃情報が多い地区の緩衝帯の整備を拡大してまいりました。あわせて、大型獣による被害の防止に向けた市民を対象とした学習会を開催したほか、人身被害の発生が懸念される出没事案では、警察等の関係機関と連携したパトロールや周辺住民への注意喚起を実施するなど、人身被害の発生防止に努めました。令和5年度では、人身被害はありませんでした。
次に、地球環境分野では、第4次環境基本計画及び第2次地球温暖化対策実行計画に基づき、様々な取組を推進いたしました。具体的には、化石燃料からのエネルギーシフトの取組では、庁用自動車3台を電動車に更新したほか、有田小学校や新上越斎場などの公共施設において太陽光発電設備の設置を進めました。あわせて、国の補助制度を活用し、公共施設への太陽光発電設備の計画的な導入及び市内における小水力発電の可能性について調査を行いました。また、脱炭素型ライフスタイルの推進では、国等の補助事業と連動して、環境性能の高い新築住宅に太陽光発電設備を設置する市民に対して補助金を交付いたしました。さらに、脱炭素社会に対応したまちづくりの推進では、市内事業者の脱炭素経営の推進に向け、中小企業等による取組を後押しするための支援制度を創設したほか、産業界とともに推進していくための連携組織として、上越商工会議所や市内の大手エネルギー事業者等で構成する上越市脱炭素経済ネットワークを発足し、各事業者による脱炭素の取組の情報共有や太陽光発電施設の勉強会などを開催しました。
次に、環境学習分野では、地球環境学校において自然体験学習の場を提供したほか、地球温暖化や海洋プラスチックごみ等の環境問題については、環境団体との連携による啓発活動や長野市と当市の児童の交流を兼ねた環境学習集会を行い、市民の環境意識の向上を図りました。また、市民や企業、団体など、延べ約5万9,000人の参加を得て全市クリーン活動を実施したほか、海岸管理者やボランティア団体と連携した海岸漂着物の回収や町内会と連携した市道側溝の清掃にも取り組み、良好な生活環境の維持に努めました。
次に、能登半島地震災害廃棄物処理事業では、生活環境の保全及び公衆衛生の向上を図るため、発災後直ちに事業を実施し、家庭から搬出される瓦礫類をはじめとした災害廃棄物をクリーンセンター敷地内に設置した仮置場などで受け入れるとともに、被災された半壊以上の家屋等について市が所有者に代わって公費で解体を行う事務を進めました。本事業は、予算を令和6年度、今年度に繰り越して引き続き実施しておりまして、市民から受け入れました災害廃棄物の数量については総計で約2,800トンを見込み、8月末時点で2,196トンを処理するとともに、被災された家屋等の解体については7月末で受付を終了し、市が所有者に代わって解体、撤去を行う公費解体が54件、所有者自らが解体、撤去を行い、市が決定した金額を償還する自費解体が27件、合計で81件の申請を受理したところであります。今後も引き続き事務作業を進め、災害廃棄物の処理や被災された家屋等の解体、撤去など、適正かつ迅速に取り組んでまいります。
最後に、環境衛生費中、畜犬管理事業であります。狂犬病予防の集合注射を実施するとともに、動物愛護や飼い主のマナー等について啓発を行ったほか、災害時におけるペット同行避難について総合防災訓練において避難訓練を実施したところであります。
説明は以上でございます。よろしく御審査くださるようお願いいたします。
o4款2項1目 環境総務費 環境総務費職員人件費……質疑なし
o4款2項3目 公害対策費 公害対策管理費……質疑なし
o4款3項1目 清掃総務費 清掃総務費職員人件費……質疑なし
o4款3項2目 塵芥処理費 塵芥処理費職員人件費……質疑なし
o4款3項3目 し尿処理費 し尿処理費職員人件費……質疑なし
o4款1項4目 環境衛生費 畜犬管理事業
環境部長#1406 / 1644
◎環境部長 議案第90号令和5年度上越市一般会計歳入歳出決算認定について御説明をいたします。
説明は、環境部が所管しております主な取組の概要とさせていただきまして、個々の事業の説明は省略をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。なお、地域独自の予算事業につきましては、当部が所管する一部の事業に実施事業の記載がございますが、制度全般にわたる質問等につきましては地域政策課を所管する総務常任委員会で対応させていただきますので、個々の事業内容等について御審査くださるようお願いいたします。また、個々の事業の実施内容等については、議会資料17ページから44ページにも記載がございますので、併せて御確認ください。
初めに、上越市第4次環境基本計画に基づく取組についてであります。令和5年度を初年度とする第4次環境基本計画に基づき、望ましい環境像の実現を目指し、生活環境、自然環境、地球環境及び環境学習の4つの分野について環境施策を推進いたしました。
まず、生活環境分野では、安全、安心な住環境を保全し、市民の快適な生活環境を確保するため、各種法令に基づき、大気、水質、土壌の汚染防止や騒音、振動、地盤沈下などの対策に取り組みました。家庭ごみの処理に関する事業では、広報上越への掲載や出前講座、クリーンセンターにおける見学などを通じてごみの適正処理に関する啓発活動を行い、燃やせるごみ、燃やせないごみ及び資源物のさらなる適正な分別を促すとともに、排出量の減量化を推進しました。また、町内会が管理する集積施設の設置及び修繕への支援、資源物常時回収ステーションの維持管理、ごみの収集運搬及び中間処理の適正な実施と資源物の再資源化に取り組みました。
ごみ処理対策事業では、市内にある廃止した最終処分場の点検や地下水、浸出水の水質検査及び草刈りを定期的に行い、周辺環境に影響がないことを確認したほか、上越地区における産業廃棄物最終処分場の整備に向けて、県及び事業主体である公益財団法人新潟県環境保全事業団と情報共有を図るとともに、整備予定地である柿崎区竹鼻地区及び同区下中山地区において、県及び事業団が実施した町内会への説明に協力支援し、整備事業の着実な進捗に寄与いたしました。
廃棄物処理施設整備事業では、現クリーンセンターに隣接する旧第2クリーンセンター跡地に資源ごみ等貯留施設、ストックヤードでございますけれども、こちらの施設を整備し供用を開始したことにより、業務効率の改善や廃棄物のより適正な保管を行うことが可能となりました。今後も隣接する旧第2クリーンセンター灰貯留棟や洗車棟も活用しながら、廃棄物の適正な保管とリサイクルを推進してまいります。
次に、自然環境分野では、新たな自然環境保全地域の候補地を検討し、指定への道筋をつけるとともに、住宅地周辺での熊やイノシシの出没が頻発していることから、目撃情報が多い地区の緩衝帯の整備を拡大してまいりました。あわせて、大型獣による被害の防止に向けた市民を対象とした学習会を開催したほか、人身被害の発生が懸念される出没事案では、警察等の関係機関と連携したパトロールや周辺住民への注意喚起を実施するなど、人身被害の発生防止に努めました。令和5年度では、人身被害はありませんでした。
次に、地球環境分野では、第4次環境基本計画及び第2次地球温暖化対策実行計画に基づき、様々な取組を推進いたしました。具体的には、化石燃料からのエネルギーシフトの取組では、庁用自動車3台を電動車に更新したほか、有田小学校や新上越斎場などの公共施設において太陽光発電設備の設置を進めました。あわせて、国の補助制度を活用し、公共施設への太陽光発電設備の計画的な導入及び市内における小水力発電の可能性について調査を行いました。また、脱炭素型ライフスタイルの推進では、国等の補助事業と連動して、環境性能の高い新築住宅に太陽光発電設備を設置する市民に対して補助金を交付いたしました。さらに、脱炭素社会に対応したまちづくりの推進では、市内事業者の脱炭素経営の推進に向け、中小企業等による取組を後押しするための支援制度を創設したほか、産業界とともに推進していくための連携組織として、上越商工会議所や市内の大手エネルギー事業者等で構成する上越市脱炭素経済ネットワークを発足し、各事業者による脱炭素の取組の情報共有や太陽光発電施設の勉強会などを開催しました。
次に、環境学習分野では、地球環境学校において自然体験学習の場を提供したほか、地球温暖化や海洋プラスチックごみ等の環境問題については、環境団体との連携による啓発活動や長野市と当市の児童の交流を兼ねた環境学習集会を行い、市民の環境意識の向上を図りました。また、市民や企業、団体など、延べ約5万9,000人の参加を得て全市クリーン活動を実施したほか、海岸管理者やボランティア団体と連携した海岸漂着物の回収や町内会と連携した市道側溝の清掃にも取り組み、良好な生活環境の維持に努めました。
次に、能登半島地震災害廃棄物処理事業では、生活環境の保全及び公衆衛生の向上を図るため、発災後直ちに事業を実施し、家庭から搬出される瓦礫類をはじめとした災害廃棄物をクリーンセンター敷地内に設置した仮置場などで受け入れるとともに、被災された半壊以上の家屋等について市が所有者に代わって公費で解体を行う事務を進めました。本事業は、予算を令和6年度、今年度に繰り越して引き続き実施しておりまして、市民から受け入れました災害廃棄物の数量については総計で約2,800トンを見込み、8月末時点で2,196トンを処理するとともに、被災された家屋等の解体については7月末で受付を終了し、市が所有者に代わって解体、撤去を行う公費解体が54件、所有者自らが解体、撤去を行い、市が決定した金額を償還する自費解体が27件、合計で81件の申請を受理したところであります。今後も引き続き事務作業を進め、災害廃棄物の処理や被災された家屋等の解体、撤去など、適正かつ迅速に取り組んでまいります。
最後に、環境衛生費中、畜犬管理事業であります。狂犬病予防の集合注射を実施するとともに、動物愛護や飼い主のマナー等について啓発を行ったほか、災害時におけるペット同行避難について総合防災訓練において避難訓練を実施したところであります。
説明は以上でございます。よろしく御審査くださるようお願いいたします。
o4款2項1目 環境総務費 環境総務費職員人件費……質疑なし
o4款2項3目 公害対策費 公害対策管理費……質疑なし
o4款3項1目 清掃総務費 清掃総務費職員人件費……質疑なし
o4款3項2目 塵芥処理費 塵芥処理費職員人件費……質疑なし
o4款3項3目 し尿処理費 し尿処理費職員人件費……質疑なし
o4款1項4目 環境衛生費 畜犬管理事業
環境部長#1407 / 1644
◎環境部長 議案第90号令和5年度上越市一般会計歳入歳出決算認定について御説明をいたします。
説明は、環境部が所管しております主な取組の概要とさせていただきまして、個々の事業の説明は省略をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。なお、地域独自の予算事業につきましては、当部が所管する一部の事業に実施事業の記載がございますが、制度全般にわたる質問等につきましては地域政策課を所管する総務常任委員会で対応させていただきますので、個々の事業内容等について御審査くださるようお願いいたします。また、個々の事業の実施内容等については、議会資料17ページから44ページにも記載がございますので、併せて御確認ください。
初めに、上越市第4次環境基本計画に基づく取組についてであります。令和5年度を初年度とする第4次環境基本計画に基づき、望ましい環境像の実現を目指し、生活環境、自然環境、地球環境及び環境学習の4つの分野について環境施策を推進いたしました。
まず、生活環境分野では、安全、安心な住環境を保全し、市民の快適な生活環境を確保するため、各種法令に基づき、大気、水質、土壌の汚染防止や騒音、振動、地盤沈下などの対策に取り組みました。家庭ごみの処理に関する事業では、広報上越への掲載や出前講座、クリーンセンターにおける見学などを通じてごみの適正処理に関する啓発活動を行い、燃やせるごみ、燃やせないごみ及び資源物のさらなる適正な分別を促すとともに、排出量の減量化を推進しました。また、町内会が管理する集積施設の設置及び修繕への支援、資源物常時回収ステーションの維持管理、ごみの収集運搬及び中間処理の適正な実施と資源物の再資源化に取り組みました。
ごみ処理対策事業では、市内にある廃止した最終処分場の点検や地下水、浸出水の水質検査及び草刈りを定期的に行い、周辺環境に影響がないことを確認したほか、上越地区における産業廃棄物最終処分場の整備に向けて、県及び事業主体である公益財団法人新潟県環境保全事業団と情報共有を図るとともに、整備予定地である柿崎区竹鼻地区及び同区下中山地区において、県及び事業団が実施した町内会への説明に協力支援し、整備事業の着実な進捗に寄与いたしました。
廃棄物処理施設整備事業では、現クリーンセンターに隣接する旧第2クリーンセンター跡地に資源ごみ等貯留施設、ストックヤードでございますけれども、こちらの施設を整備し供用を開始したことにより、業務効率の改善や廃棄物のより適正な保管を行うことが可能となりました。今後も隣接する旧第2クリーンセンター灰貯留棟や洗車棟も活用しながら、廃棄物の適正な保管とリサイクルを推進してまいります。
次に、自然環境分野では、新たな自然環境保全地域の候補地を検討し、指定への道筋をつけるとともに、住宅地周辺での熊やイノシシの出没が頻発していることから、目撃情報が多い地区の緩衝帯の整備を拡大してまいりました。あわせて、大型獣による被害の防止に向けた市民を対象とした学習会を開催したほか、人身被害の発生が懸念される出没事案では、警察等の関係機関と連携したパトロールや周辺住民への注意喚起を実施するなど、人身被害の発生防止に努めました。令和5年度では、人身被害はありませんでした。
次に、地球環境分野では、第4次環境基本計画及び第2次地球温暖化対策実行計画に基づき、様々な取組を推進いたしました。具体的には、化石燃料からのエネルギーシフトの取組では、庁用自動車3台を電動車に更新したほか、有田小学校や新上越斎場などの公共施設において太陽光発電設備の設置を進めました。あわせて、国の補助制度を活用し、公共施設への太陽光発電設備の計画的な導入及び市内における小水力発電の可能性について調査を行いました。また、脱炭素型ライフスタイルの推進では、国等の補助事業と連動して、環境性能の高い新築住宅に太陽光発電設備を設置する市民に対して補助金を交付いたしました。さらに、脱炭素社会に対応したまちづくりの推進では、市内事業者の脱炭素経営の推進に向け、中小企業等による取組を後押しするための支援制度を創設したほか、産業界とともに推進していくための連携組織として、上越商工会議所や市内の大手エネルギー事業者等で構成する上越市脱炭素経済ネットワークを発足し、各事業者による脱炭素の取組の情報共有や太陽光発電施設の勉強会などを開催しました。
次に、環境学習分野では、地球環境学校において自然体験学習の場を提供したほか、地球温暖化や海洋プラスチックごみ等の環境問題については、環境団体との連携による啓発活動や長野市と当市の児童の交流を兼ねた環境学習集会を行い、市民の環境意識の向上を図りました。また、市民や企業、団体など、延べ約5万9,000人の参加を得て全市クリーン活動を実施したほか、海岸管理者やボランティア団体と連携した海岸漂着物の回収や町内会と連携した市道側溝の清掃にも取り組み、良好な生活環境の維持に努めました。
次に、能登半島地震災害廃棄物処理事業では、生活環境の保全及び公衆衛生の向上を図るため、発災後直ちに事業を実施し、家庭から搬出される瓦礫類をはじめとした災害廃棄物をクリーンセンター敷地内に設置した仮置場などで受け入れるとともに、被災された半壊以上の家屋等について市が所有者に代わって公費で解体を行う事務を進めました。本事業は、予算を令和6年度、今年度に繰り越して引き続き実施しておりまして、市民から受け入れました災害廃棄物の数量については総計で約2,800トンを見込み、8月末時点で2,196トンを処理するとともに、被災された家屋等の解体については7月末で受付を終了し、市が所有者に代わって解体、撤去を行う公費解体が54件、所有者自らが解体、撤去を行い、市が決定した金額を償還する自費解体が27件、合計で81件の申請を受理したところであります。今後も引き続き事務作業を進め、災害廃棄物の処理や被災された家屋等の解体、撤去など、適正かつ迅速に取り組んでまいります。
最後に、環境衛生費中、畜犬管理事業であります。狂犬病予防の集合注射を実施するとともに、動物愛護や飼い主のマナー等について啓発を行ったほか、災害時におけるペット同行避難について総合防災訓練において避難訓練を実施したところであります。
説明は以上でございます。よろしく御審査くださるようお願いいたします。
o4款2項1目 環境総務費 環境総務費職員人件費……質疑なし
o4款2項3目 公害対策費 公害対策管理費……質疑なし
o4款3項1目 清掃総務費 清掃総務費職員人件費……質疑なし
o4款3項2目 塵芥処理費 塵芥処理費職員人件費……質疑なし
o4款3項3目 し尿処理費 し尿処理費職員人件費……質疑なし
o4款1項4目 環境衛生費 畜犬管理事業
ストラットン恵美子委員#1408 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 まずこちらのほうなんですが、目的の畜犬登録及び狂犬病予防注射の接種を徹底させるとともにということの中で、狂犬病予防注射の状況ということで出ております。これ令和4年度のときも95.2%、非常に100%近い、また県内の接種率を上回るというところでも理解しているところでありますが、今回0.9ポイント低下した中で、前回のときはやはり例えば転居されて住所が変わったとか、いろいろ理由をいただいたところでありますが、この辺の5年度のところの接種率に関して評価ありましたら御所見をお聞かせください。
ストラットン恵美子委員#1409 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 まずこちらのほうなんですが、目的の畜犬登録及び狂犬病予防注射の接種を徹底させるとともにということの中で、狂犬病予防注射の状況ということで出ております。これ令和4年度のときも95.2%、非常に100%近い、また県内の接種率を上回るというところでも理解しているところでありますが、今回0.9ポイント低下した中で、前回のときはやはり例えば転居されて住所が変わったとか、いろいろ理由をいただいたところでありますが、この辺の5年度のところの接種率に関して評価ありましたら御所見をお聞かせください。
ストラットン恵美子委員#1410 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 まずこちらのほうなんですが、目的の畜犬登録及び狂犬病予防注射の接種を徹底させるとともにということの中で、狂犬病予防注射の状況ということで出ております。これ令和4年度のときも95.2%、非常に100%近い、また県内の接種率を上回るというところでも理解しているところでありますが、今回0.9ポイント低下した中で、前回のときはやはり例えば転居されて住所が変わったとか、いろいろ理由をいただいたところでありますが、この辺の5年度のところの接種率に関して評価ありましたら御所見をお聞かせください。
環境政策課長#1411 / 1644
◎環境政策課長 狂犬病の予防接種の接種率でありますけども、令和4年度から0.9ポイント低下したということではありますけれども、今委員からも御紹介いただきましたとおり、県内の接種率、また国の接種率と比べるとかなり高いというように認識はしております。ですので、昨年よりも0.9%低下しましたけれども、ここにつきましては、例えば高齢の犬が増えたことによって接種ができなかったですとか、病気の犬は接種ができないですとか、そういった事情もあるというふうには認識しておりますので、そういったところの数というふうに思っていますので、このまま高い接種率を続けていきたいというふうに考えております。
環境政策課長#1412 / 1644
◎環境政策課長 狂犬病の予防接種の接種率でありますけども、令和4年度から0.9ポイント低下したということではありますけれども、今委員からも御紹介いただきましたとおり、県内の接種率、また国の接種率と比べるとかなり高いというように認識はしております。ですので、昨年よりも0.9%低下しましたけれども、ここにつきましては、例えば高齢の犬が増えたことによって接種ができなかったですとか、病気の犬は接種ができないですとか、そういった事情もあるというふうには認識しておりますので、そういったところの数というふうに思っていますので、このまま高い接種率を続けていきたいというふうに考えております。
環境政策課長#1413 / 1644
◎環境政策課長 狂犬病の予防接種の接種率でありますけども、令和4年度から0.9ポイント低下したということではありますけれども、今委員からも御紹介いただきましたとおり、県内の接種率、また国の接種率と比べるとかなり高いというように認識はしております。ですので、昨年よりも0.9%低下しましたけれども、ここにつきましては、例えば高齢の犬が増えたことによって接種ができなかったですとか、病気の犬は接種ができないですとか、そういった事情もあるというふうには認識しておりますので、そういったところの数というふうに思っていますので、このまま高い接種率を続けていきたいというふうに考えております。
ストラットン恵美子委員#1414 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 前回の令和4年度のときにもいろいろと対応していただいて、またその接種をされていないところの方、飼い主の方々にもいろいろとお便りをする中でその100%に目がけていくというところのお話もお聞きしておりますので、この辺についてはしっかりやっていただいているというふうにも理解する中で、ただ、今ちょっと御答弁の中で高齢の犬はしなくていいということですか。ちょっと私、すみません。やはり基本的にはさせるものだというふうに理解していたんですが、ちょっと御答弁のところで今引っかかったもんですから。もしお話あれば聞かせてください。
ストラットン恵美子委員#1415 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 前回の令和4年度のときにもいろいろと対応していただいて、またその接種をされていないところの方、飼い主の方々にもいろいろとお便りをする中でその100%に目がけていくというところのお話もお聞きしておりますので、この辺についてはしっかりやっていただいているというふうにも理解する中で、ただ、今ちょっと御答弁の中で高齢の犬はしなくていいということですか。ちょっと私、すみません。やはり基本的にはさせるものだというふうに理解していたんですが、ちょっと御答弁のところで今引っかかったもんですから。もしお話あれば聞かせてください。
ストラットン恵美子委員#1416 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 前回の令和4年度のときにもいろいろと対応していただいて、またその接種をされていないところの方、飼い主の方々にもいろいろとお便りをする中でその100%に目がけていくというところのお話もお聞きしておりますので、この辺についてはしっかりやっていただいているというふうにも理解する中で、ただ、今ちょっと御答弁の中で高齢の犬はしなくていいということですか。ちょっと私、すみません。やはり基本的にはさせるものだというふうに理解していたんですが、ちょっと御答弁のところで今引っかかったもんですから。もしお話あれば聞かせてください。
環境政策課長#1417 / 1644
◎環境政策課長 説明がちょっと漏れておりまして申し訳ございません。高齢の犬のために獣医師さんが接種しないほうがいいというような判断をされるケースもありますので、そういったケースもあるということの説明でございました。
環境政策課長#1418 / 1644
◎環境政策課長 説明がちょっと漏れておりまして申し訳ございません。高齢の犬のために獣医師さんが接種しないほうがいいというような判断をされるケースもありますので、そういったケースもあるということの説明でございました。
環境政策課長#1419 / 1644
◎環境政策課長 説明がちょっと漏れておりまして申し訳ございません。高齢の犬のために獣医師さんが接種しないほうがいいというような判断をされるケースもありますので、そういったケースもあるということの説明でございました。
ストラットン恵美子委員#1420 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 大型犬を飼っている我が家としてはこういったことも知らなかったということは非常に今、すみません、勉強不足でありました。ありがとうございます。市として対応していただいていることは理解いたしましたので、また引き続き令和6年度もよろしくお願いしたいと思います。
そんな中で、環境政策課におかれましては、令和5年度の上越市の総合防災訓練でのペット同行避難ですとか、また今年もあるんですが、昨年度の動物愛護フェスティバルでも本当に担当課の皆様には御尽力をいただいていて、上越市、妙高市、糸魚川市ともに非常に前向きに動物愛護協会、また会長である議長もいらっしゃいますけれども、感謝を申し上げたいというふうに思っておるところでございます。
その中で、もう一つ、狂犬病のところの目的のほかに、動物と快適に共生できる環境づくりにおいてということで、犬猫等の適正飼育への周知啓発活動というものがあるというふうにも理解しているところでございます。私のほうも一般質問させていただきましたが、昨今、多頭飼育崩壊の課題であるとか、また最近ではシニア世代の方々が動物飼育に関して、なかなか飼い続けられなくてというような課題、こういったことも露呈してくる中で、飼い主の方の精神的な、身体的な、環境的な面で、福祉課の方々にも非常に前向きに取組といいますか、御質問をいただいたりする中で、県の動物保護管理センターですとか、あるいは民間団体の方々と連携会議というのも前向きに御対応いただいているというふうに思っております。この中で、環境政策課におかれましては、もちろんこういった周知啓発活動のところに、共生できる環境づくりに努めるというところであるんですけれども、こうした今市にある動物を取り巻く課題において、そういった周知啓発活動が主であると思うんですが、そのほかにも今私が御紹介したような形で各担当課と連携した形での御対応というところで、令和5年度、何か実際に課題があってこういうふうに取り組まれたということがあればお聞かせいただきたいと思います。もちろんそこの課題に関しては特にこの課ではということであればそれはそれで結構なんですが、令和5年度の御対応についてもし対応した例があればお聞かせいただきたいと思います。
ストラットン恵美子委員#1421 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 大型犬を飼っている我が家としてはこういったことも知らなかったということは非常に今、すみません、勉強不足でありました。ありがとうございます。市として対応していただいていることは理解いたしましたので、また引き続き令和6年度もよろしくお願いしたいと思います。
そんな中で、環境政策課におかれましては、令和5年度の上越市の総合防災訓練でのペット同行避難ですとか、また今年もあるんですが、昨年度の動物愛護フェスティバルでも本当に担当課の皆様には御尽力をいただいていて、上越市、妙高市、糸魚川市ともに非常に前向きに動物愛護協会、また会長である議長もいらっしゃいますけれども、感謝を申し上げたいというふうに思っておるところでございます。
その中で、もう一つ、狂犬病のところの目的のほかに、動物と快適に共生できる環境づくりにおいてということで、犬猫等の適正飼育への周知啓発活動というものがあるというふうにも理解しているところでございます。私のほうも一般質問させていただきましたが、昨今、多頭飼育崩壊の課題であるとか、また最近ではシニア世代の方々が動物飼育に関して、なかなか飼い続けられなくてというような課題、こういったことも露呈してくる中で、飼い主の方の精神的な、身体的な、環境的な面で、福祉課の方々にも非常に前向きに取組といいますか、御質問をいただいたりする中で、県の動物保護管理センターですとか、あるいは民間団体の方々と連携会議というのも前向きに御対応いただいているというふうに思っております。この中で、環境政策課におかれましては、もちろんこういった周知啓発活動のところに、共生できる環境づくりに努めるというところであるんですけれども、こうした今市にある動物を取り巻く課題において、そういった周知啓発活動が主であると思うんですが、そのほかにも今私が御紹介したような形で各担当課と連携した形での御対応というところで、令和5年度、何か実際に課題があってこういうふうに取り組まれたということがあればお聞かせいただきたいと思います。もちろんそこの課題に関しては特にこの課ではということであればそれはそれで結構なんですが、令和5年度の御対応についてもし対応した例があればお聞かせいただきたいと思います。
ストラットン恵美子委員#1422 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 大型犬を飼っている我が家としてはこういったことも知らなかったということは非常に今、すみません、勉強不足でありました。ありがとうございます。市として対応していただいていることは理解いたしましたので、また引き続き令和6年度もよろしくお願いしたいと思います。
そんな中で、環境政策課におかれましては、令和5年度の上越市の総合防災訓練でのペット同行避難ですとか、また今年もあるんですが、昨年度の動物愛護フェスティバルでも本当に担当課の皆様には御尽力をいただいていて、上越市、妙高市、糸魚川市ともに非常に前向きに動物愛護協会、また会長である議長もいらっしゃいますけれども、感謝を申し上げたいというふうに思っておるところでございます。
その中で、もう一つ、狂犬病のところの目的のほかに、動物と快適に共生できる環境づくりにおいてということで、犬猫等の適正飼育への周知啓発活動というものがあるというふうにも理解しているところでございます。私のほうも一般質問させていただきましたが、昨今、多頭飼育崩壊の課題であるとか、また最近ではシニア世代の方々が動物飼育に関して、なかなか飼い続けられなくてというような課題、こういったことも露呈してくる中で、飼い主の方の精神的な、身体的な、環境的な面で、福祉課の方々にも非常に前向きに取組といいますか、御質問をいただいたりする中で、県の動物保護管理センターですとか、あるいは民間団体の方々と連携会議というのも前向きに御対応いただいているというふうに思っております。この中で、環境政策課におかれましては、もちろんこういった周知啓発活動のところに、共生できる環境づくりに努めるというところであるんですけれども、こうした今市にある動物を取り巻く課題において、そういった周知啓発活動が主であると思うんですが、そのほかにも今私が御紹介したような形で各担当課と連携した形での御対応というところで、令和5年度、何か実際に課題があってこういうふうに取り組まれたということがあればお聞かせいただきたいと思います。もちろんそこの課題に関しては特にこの課ではということであればそれはそれで結構なんですが、令和5年度の御対応についてもし対応した例があればお聞かせいただきたいと思います。
環境政策課長#1423 / 1644
◎環境政策課長 対応した取組、今ストラットン委員が全て言ってしまいましたものであれなんですけども、多頭飼育の問題解決ということで、これまで県だ、市だ、民間団体がばらばらで情報を取りながら対応していたものを共有会議を発足しましょうということで昨年立ち上げまして、当市におきましては環境政策課と福祉課が中心になって対応しております。その他いろいろな御意見、ペットに関するお話はいただきますので、それにつきましては個々案件に応じて環境政策課、また必要な課があるとすればそういった課にも情報共有、協力を仰ぎながら様々な取組を行っているというような状況でございます。
環境政策課長#1424 / 1644
◎環境政策課長 対応した取組、今ストラットン委員が全て言ってしまいましたものであれなんですけども、多頭飼育の問題解決ということで、これまで県だ、市だ、民間団体がばらばらで情報を取りながら対応していたものを共有会議を発足しましょうということで昨年立ち上げまして、当市におきましては環境政策課と福祉課が中心になって対応しております。その他いろいろな御意見、ペットに関するお話はいただきますので、それにつきましては個々案件に応じて環境政策課、また必要な課があるとすればそういった課にも情報共有、協力を仰ぎながら様々な取組を行っているというような状況でございます。
環境政策課長#1425 / 1644
◎環境政策課長 対応した取組、今ストラットン委員が全て言ってしまいましたものであれなんですけども、多頭飼育の問題解決ということで、これまで県だ、市だ、民間団体がばらばらで情報を取りながら対応していたものを共有会議を発足しましょうということで昨年立ち上げまして、当市におきましては環境政策課と福祉課が中心になって対応しております。その他いろいろな御意見、ペットに関するお話はいただきますので、それにつきましては個々案件に応じて環境政策課、また必要な課があるとすればそういった課にも情報共有、協力を仰ぎながら様々な取組を行っているというような状況でございます。
ストラットン恵美子委員#1426 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 担当課としても非常に前向きに御対応いただいているところに本当に感謝したいというふうに思っております。多頭飼育崩壊をはじめ、この近隣の環境衛生の面でも、ここについては本当に関連があるのかなというふうに思っております。基本的には適正飼育の啓発活動、そして環境づくりに努めるという中で今までは、今まではと言うとかなり前の、もっと私が議員になる前の年、四、五年前でしょうか、からのときはまだ本当に、今課長のほうで御答弁いただいたとおり、どの課がどう対応するんだというところの中で、なかなか足並みがそろわなかったところにおいて、私議員になってから非常にそういった取組にも前向きに御対応いただいている、また環境省から出ているガイドラインに沿ったところにおいても非常に前向きに御相談に乗っていただいているというふうにも思っているところでございます。もちろん負荷をかけて、動物に関しては県の動管がありますし、飼い主の方の福祉的な面というところはやっぱり福祉課がありますので、行政の縦割りの中でどこの所管がどういうふうに動くというところで、なかなか枠をはみ出たところができない中で、今回のこういった動物に関わる課題に関しては横串を通して本当に連携しながらという取組が重要だと思っていますし、その中で環境政策課においてはやはり環境面においてもまず近隣の方々からのそういった苦情も含めてキーになるというふうに私は捉えている中で、ぜひとも積極的に、その対応する各課に割り振るという意味でも軸になっていただきたいなというような思いもある中で、もちろん環境の基本計画がある中で逸脱した動きというのはないかもしれませんが、いろいろな自治体の例を見るとやはり動物好きな担当課の方が一生懸命前向きに捉えられて、市のそういった動物と人との共生社会について非常に前向きに整備をされたといういろんな自治体の例もお聞きする中で、私は今の現在の環境政策課の皆さんは非常に動物好きであるというふうに御期待をする中で、ぜひそういったキーになっていただきたいなというふうに思うんですが、これは部長になるかもしれないんですけど、ぜひ前向きにまたこれからもタッグを組んでいただきたいと思う中で御所見あればお聞かせください。
ストラットン恵美子委員#1427 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 担当課としても非常に前向きに御対応いただいているところに本当に感謝したいというふうに思っております。多頭飼育崩壊をはじめ、この近隣の環境衛生の面でも、ここについては本当に関連があるのかなというふうに思っております。基本的には適正飼育の啓発活動、そして環境づくりに努めるという中で今までは、今まではと言うとかなり前の、もっと私が議員になる前の年、四、五年前でしょうか、からのときはまだ本当に、今課長のほうで御答弁いただいたとおり、どの課がどう対応するんだというところの中で、なかなか足並みがそろわなかったところにおいて、私議員になってから非常にそういった取組にも前向きに御対応いただいている、また環境省から出ているガイドラインに沿ったところにおいても非常に前向きに御相談に乗っていただいているというふうにも思っているところでございます。もちろん負荷をかけて、動物に関しては県の動管がありますし、飼い主の方の福祉的な面というところはやっぱり福祉課がありますので、行政の縦割りの中でどこの所管がどういうふうに動くというところで、なかなか枠をはみ出たところができない中で、今回のこういった動物に関わる課題に関しては横串を通して本当に連携しながらという取組が重要だと思っていますし、その中で環境政策課においてはやはり環境面においてもまず近隣の方々からのそういった苦情も含めてキーになるというふうに私は捉えている中で、ぜひとも積極的に、その対応する各課に割り振るという意味でも軸になっていただきたいなというような思いもある中で、もちろん環境の基本計画がある中で逸脱した動きというのはないかもしれませんが、いろいろな自治体の例を見るとやはり動物好きな担当課の方が一生懸命前向きに捉えられて、市のそういった動物と人との共生社会について非常に前向きに整備をされたといういろんな自治体の例もお聞きする中で、私は今の現在の環境政策課の皆さんは非常に動物好きであるというふうに御期待をする中で、ぜひそういったキーになっていただきたいなというふうに思うんですが、これは部長になるかもしれないんですけど、ぜひ前向きにまたこれからもタッグを組んでいただきたいと思う中で御所見あればお聞かせください。
ストラットン恵美子委員#1428 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 担当課としても非常に前向きに御対応いただいているところに本当に感謝したいというふうに思っております。多頭飼育崩壊をはじめ、この近隣の環境衛生の面でも、ここについては本当に関連があるのかなというふうに思っております。基本的には適正飼育の啓発活動、そして環境づくりに努めるという中で今までは、今まではと言うとかなり前の、もっと私が議員になる前の年、四、五年前でしょうか、からのときはまだ本当に、今課長のほうで御答弁いただいたとおり、どの課がどう対応するんだというところの中で、なかなか足並みがそろわなかったところにおいて、私議員になってから非常にそういった取組にも前向きに御対応いただいている、また環境省から出ているガイドラインに沿ったところにおいても非常に前向きに御相談に乗っていただいているというふうにも思っているところでございます。もちろん負荷をかけて、動物に関しては県の動管がありますし、飼い主の方の福祉的な面というところはやっぱり福祉課がありますので、行政の縦割りの中でどこの所管がどういうふうに動くというところで、なかなか枠をはみ出たところができない中で、今回のこういった動物に関わる課題に関しては横串を通して本当に連携しながらという取組が重要だと思っていますし、その中で環境政策課においてはやはり環境面においてもまず近隣の方々からのそういった苦情も含めてキーになるというふうに私は捉えている中で、ぜひとも積極的に、その対応する各課に割り振るという意味でも軸になっていただきたいなというような思いもある中で、もちろん環境の基本計画がある中で逸脱した動きというのはないかもしれませんが、いろいろな自治体の例を見るとやはり動物好きな担当課の方が一生懸命前向きに捉えられて、市のそういった動物と人との共生社会について非常に前向きに整備をされたといういろんな自治体の例もお聞きする中で、私は今の現在の環境政策課の皆さんは非常に動物好きであるというふうに御期待をする中で、ぜひそういったキーになっていただきたいなというふうに思うんですが、これは部長になるかもしれないんですけど、ぜひ前向きにまたこれからもタッグを組んでいただきたいと思う中で御所見あればお聞かせください。
環境部長#1429 / 1644
◎環境部長 今ほど委員がおっしゃったとおり、今の動物飼育の問題というのはもう福祉の問題が非常に大きくなっています。多頭飼育の問題もそうですし、あるいは飼育放棄についてもそういった福祉関係の御事情のある方でやはり問題が多くなっています。ただ、今環境政策課のほうで、環境のほうで主導してという話ですけれども、それは必然的にそうなると思っています。というのは、やはり市民からの苦情であるとか、あるいは情報提供なるものはやはり環境のほうにまずは来ることが多いです。我々のほうではすぐに動物管理保護センターのほうにも連絡をしつつ、また福祉のほうにも必要に応じて連絡しながら、また協議しながら、あるいは民間で非常に積極的に活動される団体もいらっしゃいますので、そういった団体の方とも協力して情報共有しながら対応してまいりますので、前、昔みたいにうちの課じゃない、うちの課じゃないなんて今の市役所は言いませんので、我々がつかんだ情報についてはしっかりと情報共有しながら対応してまいりたいと考えております。
o4款2項1目 環境総務費 環境学習施設管理運営事業……質疑なし
o4款2項1目 環境総務費 環境政策総務事業
環境部長#1430 / 1644
◎環境部長 今ほど委員がおっしゃったとおり、今の動物飼育の問題というのはもう福祉の問題が非常に大きくなっています。多頭飼育の問題もそうですし、あるいは飼育放棄についてもそういった福祉関係の御事情のある方でやはり問題が多くなっています。ただ、今環境政策課のほうで、環境のほうで主導してという話ですけれども、それは必然的にそうなると思っています。というのは、やはり市民からの苦情であるとか、あるいは情報提供なるものはやはり環境のほうにまずは来ることが多いです。我々のほうではすぐに動物管理保護センターのほうにも連絡をしつつ、また福祉のほうにも必要に応じて連絡しながら、また協議しながら、あるいは民間で非常に積極的に活動される団体もいらっしゃいますので、そういった団体の方とも協力して情報共有しながら対応してまいりますので、前、昔みたいにうちの課じゃない、うちの課じゃないなんて今の市役所は言いませんので、我々がつかんだ情報についてはしっかりと情報共有しながら対応してまいりたいと考えております。
o4款2項1目 環境総務費 環境学習施設管理運営事業……質疑なし
o4款2項1目 環境総務費 環境政策総務事業
環境部長#1431 / 1644
◎環境部長 今ほど委員がおっしゃったとおり、今の動物飼育の問題というのはもう福祉の問題が非常に大きくなっています。多頭飼育の問題もそうですし、あるいは飼育放棄についてもそういった福祉関係の御事情のある方でやはり問題が多くなっています。ただ、今環境政策課のほうで、環境のほうで主導してという話ですけれども、それは必然的にそうなると思っています。というのは、やはり市民からの苦情であるとか、あるいは情報提供なるものはやはり環境のほうにまずは来ることが多いです。我々のほうではすぐに動物管理保護センターのほうにも連絡をしつつ、また福祉のほうにも必要に応じて連絡しながら、また協議しながら、あるいは民間で非常に積極的に活動される団体もいらっしゃいますので、そういった団体の方とも協力して情報共有しながら対応してまいりますので、前、昔みたいにうちの課じゃない、うちの課じゃないなんて今の市役所は言いませんので、我々がつかんだ情報についてはしっかりと情報共有しながら対応してまいりたいと考えております。
o4款2項1目 環境総務費 環境学習施設管理運営事業……質疑なし
o4款2項1目 環境総務費 環境政策総務事業
江口修一委員#1432 / 1644
◆江口修一委員 この担当のほう私久々なんで、ちょっとよく分からない部分もあるんでお聞きしますけども、現在、異常気象とか、非常にこのように雨がたくさん降って災害がすごく起きているという状況下の中で、やはり環境政策というのは非常に私大事だと思っておりますし、それに対する施策的なもの、今これ見ると、この次のページの脱炭素もそうでありますが、非常に私にしてみると予算が少ないかなと思っております。いろんな施策、私あると思っておりますので。今日の日報の社説にありましたけれども、地方創生の中でやはり環境問題の部分もたくさんいろいろ、ふんだんにあったんじゃないかなと思いますけども、ここまで来てそんなこと言ってもちょっと遅いような私気しますけども、私も3年ばか前だったと思いますけども、一般質問の中で自治体経営におけるSDGsということでいろんな提案を申し上げました。ということで、何とかこれをやはり市自体、我々議会もそうなのかもしれませんけども、前向きに取り組まないとやはり、今のこの異常気象の中で災害が起きて本当にこの地球は住めなくなっていくんじゃないかという部分も私感じておりますし、2030年という時間もあるようでありますので、もう少しここの環境政策的な部分で充実したような事業というものをどう考えられますでしょうか。
江口修一委員#1433 / 1644
◆江口修一委員 この担当のほう私久々なんで、ちょっとよく分からない部分もあるんでお聞きしますけども、現在、異常気象とか、非常にこのように雨がたくさん降って災害がすごく起きているという状況下の中で、やはり環境政策というのは非常に私大事だと思っておりますし、それに対する施策的なもの、今これ見ると、この次のページの脱炭素もそうでありますが、非常に私にしてみると予算が少ないかなと思っております。いろんな施策、私あると思っておりますので。今日の日報の社説にありましたけれども、地方創生の中でやはり環境問題の部分もたくさんいろいろ、ふんだんにあったんじゃないかなと思いますけども、ここまで来てそんなこと言ってもちょっと遅いような私気しますけども、私も3年ばか前だったと思いますけども、一般質問の中で自治体経営におけるSDGsということでいろんな提案を申し上げました。ということで、何とかこれをやはり市自体、我々議会もそうなのかもしれませんけども、前向きに取り組まないとやはり、今のこの異常気象の中で災害が起きて本当にこの地球は住めなくなっていくんじゃないかという部分も私感じておりますし、2030年という時間もあるようでありますので、もう少しここの環境政策的な部分で充実したような事業というものをどう考えられますでしょうか。
江口修一委員#1434 / 1644
◆江口修一委員 この担当のほう私久々なんで、ちょっとよく分からない部分もあるんでお聞きしますけども、現在、異常気象とか、非常にこのように雨がたくさん降って災害がすごく起きているという状況下の中で、やはり環境政策というのは非常に私大事だと思っておりますし、それに対する施策的なもの、今これ見ると、この次のページの脱炭素もそうでありますが、非常に私にしてみると予算が少ないかなと思っております。いろんな施策、私あると思っておりますので。今日の日報の社説にありましたけれども、地方創生の中でやはり環境問題の部分もたくさんいろいろ、ふんだんにあったんじゃないかなと思いますけども、ここまで来てそんなこと言ってもちょっと遅いような私気しますけども、私も3年ばか前だったと思いますけども、一般質問の中で自治体経営におけるSDGsということでいろんな提案を申し上げました。ということで、何とかこれをやはり市自体、我々議会もそうなのかもしれませんけども、前向きに取り組まないとやはり、今のこの異常気象の中で災害が起きて本当にこの地球は住めなくなっていくんじゃないかという部分も私感じておりますし、2030年という時間もあるようでありますので、もう少しここの環境政策的な部分で充実したような事業というものをどう考えられますでしょうか。
環境部長#1435 / 1644
◎環境部長 予算が少ないという切り口から聞かれたので、非常に我々にとっては応援かなと。応援の発言をいただいてありがとうございます。ただ、予算が大きければいいというものではないというのは委員ももちろん御存じのとおりだと思います。脱炭素の事業に限って言えば、例えば我々の事業は、我々過去からかなりの事業を行ってきております。例えば、少しうまくはいかなかったですけども、風力発電であるとか、あるいは市内では水力発電が非常に大きい、県の施設でありますけども、1万世帯以上の電力を賄うことができる水力発電があったり、あるいはクリーンセンターでは廃棄物を燃やすことによって発電を行っております。これも恐らく計算すると8,000世帯以上の電力を賄えるような発電も行っております。あと、汚泥リサイクルパークでもやっていますし、下水道センターでもやっています。そういった脱炭素、あるいは環境に配慮した取組というのは非常に多くやっています。あるいは生ごみの処理についても、他市では燃やせるごみと一緒に燃やすところが多いと聞いておりますけども、我が市はしっかりとバイオマスで再資源化を図ってやっているとか。ですので、そのお金という、例えば今みたいな生ごみの処理の経費というのは廃棄物の処理の経費の中で見ております。ですので、ここに出てくる直接的なものだけではなくて、様々な取組でぜひ評価していただきたいと思っています。正直言いまして、私どもかなり早くからそういった取組をしていて、今全国の自治体ではいろんな先進的な取組が紹介されていますけども、そういうのを見ると実は我が市ではもう既にやっている事業が多くて、ちょっと我が市は早くやり過ぎて、アピールがなかなかしづらくなってきたなというようなことも、じくじたる思いが実はあります。ですので、ただやはり予算があればいろんな事業ができますので、今委員のお声を励みにさらにいろんな事業は考えていきたいと思っています。
環境部長#1436 / 1644
◎環境部長 予算が少ないという切り口から聞かれたので、非常に我々にとっては応援かなと。応援の発言をいただいてありがとうございます。ただ、予算が大きければいいというものではないというのは委員ももちろん御存じのとおりだと思います。脱炭素の事業に限って言えば、例えば我々の事業は、我々過去からかなりの事業を行ってきております。例えば、少しうまくはいかなかったですけども、風力発電であるとか、あるいは市内では水力発電が非常に大きい、県の施設でありますけども、1万世帯以上の電力を賄うことができる水力発電があったり、あるいはクリーンセンターでは廃棄物を燃やすことによって発電を行っております。これも恐らく計算すると8,000世帯以上の電力を賄えるような発電も行っております。あと、汚泥リサイクルパークでもやっていますし、下水道センターでもやっています。そういった脱炭素、あるいは環境に配慮した取組というのは非常に多くやっています。あるいは生ごみの処理についても、他市では燃やせるごみと一緒に燃やすところが多いと聞いておりますけども、我が市はしっかりとバイオマスで再資源化を図ってやっているとか。ですので、そのお金という、例えば今みたいな生ごみの処理の経費というのは廃棄物の処理の経費の中で見ております。ですので、ここに出てくる直接的なものだけではなくて、様々な取組でぜひ評価していただきたいと思っています。正直言いまして、私どもかなり早くからそういった取組をしていて、今全国の自治体ではいろんな先進的な取組が紹介されていますけども、そういうのを見ると実は我が市ではもう既にやっている事業が多くて、ちょっと我が市は早くやり過ぎて、アピールがなかなかしづらくなってきたなというようなことも、じくじたる思いが実はあります。ですので、ただやはり予算があればいろんな事業ができますので、今委員のお声を励みにさらにいろんな事業は考えていきたいと思っています。
環境部長#1437 / 1644
◎環境部長 予算が少ないという切り口から聞かれたので、非常に我々にとっては応援かなと。応援の発言をいただいてありがとうございます。ただ、予算が大きければいいというものではないというのは委員ももちろん御存じのとおりだと思います。脱炭素の事業に限って言えば、例えば我々の事業は、我々過去からかなりの事業を行ってきております。例えば、少しうまくはいかなかったですけども、風力発電であるとか、あるいは市内では水力発電が非常に大きい、県の施設でありますけども、1万世帯以上の電力を賄うことができる水力発電があったり、あるいはクリーンセンターでは廃棄物を燃やすことによって発電を行っております。これも恐らく計算すると8,000世帯以上の電力を賄えるような発電も行っております。あと、汚泥リサイクルパークでもやっていますし、下水道センターでもやっています。そういった脱炭素、あるいは環境に配慮した取組というのは非常に多くやっています。あるいは生ごみの処理についても、他市では燃やせるごみと一緒に燃やすところが多いと聞いておりますけども、我が市はしっかりとバイオマスで再資源化を図ってやっているとか。ですので、そのお金という、例えば今みたいな生ごみの処理の経費というのは廃棄物の処理の経費の中で見ております。ですので、ここに出てくる直接的なものだけではなくて、様々な取組でぜひ評価していただきたいと思っています。正直言いまして、私どもかなり早くからそういった取組をしていて、今全国の自治体ではいろんな先進的な取組が紹介されていますけども、そういうのを見ると実は我が市ではもう既にやっている事業が多くて、ちょっと我が市は早くやり過ぎて、アピールがなかなかしづらくなってきたなというようなことも、じくじたる思いが実はあります。ですので、ただやはり予算があればいろんな事業ができますので、今委員のお声を励みにさらにいろんな事業は考えていきたいと思っています。
江口修一委員#1438 / 1644
◆江口修一委員 よく分かります。宮越議員の時代から、あのとき本当に、もうああいう早い時代からずっとやっていらっしゃって、港町にも14階建てのビルが建ったときに、なぜかあそこにパネルがついていたりとか、風力発電まであったりして、すごいなと。実際にはそういうふうに思っておりますけれども、やはりこれだけ異常気象がなかなかあれしないというのは、やはりもっともっと市民レベルにもやはり周知するような、何かそういう政策をきちっと出さないと、何か行政だけがやっていて私はいいという問題ではないと私思っておりますんで、ぜひそういう問題意識をきちっとやはり我々も、市民も持てるような、そういう政策をアピールしていっていただけるようなことをこれからは広めていかないと本当に地球は住めなくなってしまうんじゃないかという、非常に私危惧しておりますんで、そういう意味では何とかそういう政策立案をできるようなやはり人材も皆さんのところで育成していただいて、なおかつ市民にも周知して、いろいろ海岸のほうのごみや何かも本当にちょこちょこやっていただいておりますし、非常にすばらしいなとは思っておりますけども、どういう施策をやったらいいのかという、まずその辺の問題も新たなことも次々と出していかないと本当にこのまんまではおかしくなっていってしまうばかりですので、ぜひとももう少しSDGsについては徹底したことを皆さんのほうからやっていただければと思いますが、再度お願いします。
江口修一委員#1439 / 1644
◆江口修一委員 よく分かります。宮越議員の時代から、あのとき本当に、もうああいう早い時代からずっとやっていらっしゃって、港町にも14階建てのビルが建ったときに、なぜかあそこにパネルがついていたりとか、風力発電まであったりして、すごいなと。実際にはそういうふうに思っておりますけれども、やはりこれだけ異常気象がなかなかあれしないというのは、やはりもっともっと市民レベルにもやはり周知するような、何かそういう政策をきちっと出さないと、何か行政だけがやっていて私はいいという問題ではないと私思っておりますんで、ぜひそういう問題意識をきちっとやはり我々も、市民も持てるような、そういう政策をアピールしていっていただけるようなことをこれからは広めていかないと本当に地球は住めなくなってしまうんじゃないかという、非常に私危惧しておりますんで、そういう意味では何とかそういう政策立案をできるようなやはり人材も皆さんのところで育成していただいて、なおかつ市民にも周知して、いろいろ海岸のほうのごみや何かも本当にちょこちょこやっていただいておりますし、非常にすばらしいなとは思っておりますけども、どういう施策をやったらいいのかという、まずその辺の問題も新たなことも次々と出していかないと本当にこのまんまではおかしくなっていってしまうばかりですので、ぜひとももう少しSDGsについては徹底したことを皆さんのほうからやっていただければと思いますが、再度お願いします。
江口修一委員#1440 / 1644
◆江口修一委員 よく分かります。宮越議員の時代から、あのとき本当に、もうああいう早い時代からずっとやっていらっしゃって、港町にも14階建てのビルが建ったときに、なぜかあそこにパネルがついていたりとか、風力発電まであったりして、すごいなと。実際にはそういうふうに思っておりますけれども、やはりこれだけ異常気象がなかなかあれしないというのは、やはりもっともっと市民レベルにもやはり周知するような、何かそういう政策をきちっと出さないと、何か行政だけがやっていて私はいいという問題ではないと私思っておりますんで、ぜひそういう問題意識をきちっとやはり我々も、市民も持てるような、そういう政策をアピールしていっていただけるようなことをこれからは広めていかないと本当に地球は住めなくなってしまうんじゃないかという、非常に私危惧しておりますんで、そういう意味では何とかそういう政策立案をできるようなやはり人材も皆さんのところで育成していただいて、なおかつ市民にも周知して、いろいろ海岸のほうのごみや何かも本当にちょこちょこやっていただいておりますし、非常にすばらしいなとは思っておりますけども、どういう施策をやったらいいのかという、まずその辺の問題も新たなことも次々と出していかないと本当にこのまんまではおかしくなっていってしまうばかりですので、ぜひとももう少しSDGsについては徹底したことを皆さんのほうからやっていただければと思いますが、再度お願いします。
環境部長#1441 / 1644
◎環境部長 全く委員のおっしゃるとおりだと思います。やはりこれからの脱炭素の取組、地球温暖化対策、地球温暖化を抑制していくための取組というのは市民一人一人の行動が必要ですし、また事業者のCO2の排出量も非常に多いですので、事業者の皆さんの意識の切替え、意識を変えていっていただく、こういうことが非常に大事だと思います。民間事業者のほうのCO2の排出の量のほうが多いので、ですので我々は脱炭素経済ネットワークというのを立ち上げて、ぜひ事業者の皆さんからも主導的に、特にエネルギー事業者であるとか大きい事業者の皆さんから積極的に動いてもらうという取組を、大々的にそのネットワークをアピールしたつもりではあったんですけども、なかなかまだまだ広まっていないかなと思います。市民への啓発、非常に大事だと思います。今まで広報とか、あるいはいろんな環境イベントに機会を捉えてそういった啓発を行ってまいりましたけれども、さらに今年度以降しっかりと広めていきたいと、推進していきたいと思っております。
環境部長#1442 / 1644
◎環境部長 全く委員のおっしゃるとおりだと思います。やはりこれからの脱炭素の取組、地球温暖化対策、地球温暖化を抑制していくための取組というのは市民一人一人の行動が必要ですし、また事業者のCO2の排出量も非常に多いですので、事業者の皆さんの意識の切替え、意識を変えていっていただく、こういうことが非常に大事だと思います。民間事業者のほうのCO2の排出の量のほうが多いので、ですので我々は脱炭素経済ネットワークというのを立ち上げて、ぜひ事業者の皆さんからも主導的に、特にエネルギー事業者であるとか大きい事業者の皆さんから積極的に動いてもらうという取組を、大々的にそのネットワークをアピールしたつもりではあったんですけども、なかなかまだまだ広まっていないかなと思います。市民への啓発、非常に大事だと思います。今まで広報とか、あるいはいろんな環境イベントに機会を捉えてそういった啓発を行ってまいりましたけれども、さらに今年度以降しっかりと広めていきたいと、推進していきたいと思っております。
環境部長#1443 / 1644
◎環境部長 全く委員のおっしゃるとおりだと思います。やはりこれからの脱炭素の取組、地球温暖化対策、地球温暖化を抑制していくための取組というのは市民一人一人の行動が必要ですし、また事業者のCO2の排出量も非常に多いですので、事業者の皆さんの意識の切替え、意識を変えていっていただく、こういうことが非常に大事だと思います。民間事業者のほうのCO2の排出の量のほうが多いので、ですので我々は脱炭素経済ネットワークというのを立ち上げて、ぜひ事業者の皆さんからも主導的に、特にエネルギー事業者であるとか大きい事業者の皆さんから積極的に動いてもらうという取組を、大々的にそのネットワークをアピールしたつもりではあったんですけども、なかなかまだまだ広まっていないかなと思います。市民への啓発、非常に大事だと思います。今まで広報とか、あるいはいろんな環境イベントに機会を捉えてそういった啓発を行ってまいりましたけれども、さらに今年度以降しっかりと広めていきたいと、推進していきたいと思っております。
江口修一委員#1444 / 1644
◆江口修一委員 先ほどお昼休みに1階に行ったときに前議長と市長のゼロカーボンシティーの看板も出ておりましたんで、だといって議会として今何やっているのかなというのは、申し訳ないんですけども、あるんですけども、今言ったとおり市民レベルに広げていくためにも我々自身がやはりそういう意識を持ってやらないといけないのかなと。じゃあそれは何なのかなというのもなかなか私もまだつかみ切れておりませんけれども、ぜひとも今言われたように、企業は逆にすごく進んでいると私思っておりまして、企業のほうからいろんな提案もしてきたりなんかしていると思っておりますんで、我々議会もそうですけども、市民の皆さんにも広くやはりそういう意識を持ってやっていくような、そういう施策を組んでいっていただければと思っておりますんで、最後もう一言だけ。申し訳ない、同じことばっかり言って。
江口修一委員#1445 / 1644
◆江口修一委員 先ほどお昼休みに1階に行ったときに前議長と市長のゼロカーボンシティーの看板も出ておりましたんで、だといって議会として今何やっているのかなというのは、申し訳ないんですけども、あるんですけども、今言ったとおり市民レベルに広げていくためにも我々自身がやはりそういう意識を持ってやらないといけないのかなと。じゃあそれは何なのかなというのもなかなか私もまだつかみ切れておりませんけれども、ぜひとも今言われたように、企業は逆にすごく進んでいると私思っておりまして、企業のほうからいろんな提案もしてきたりなんかしていると思っておりますんで、我々議会もそうですけども、市民の皆さんにも広くやはりそういう意識を持ってやっていくような、そういう施策を組んでいっていただければと思っておりますんで、最後もう一言だけ。申し訳ない、同じことばっかり言って。
江口修一委員#1446 / 1644
◆江口修一委員 先ほどお昼休みに1階に行ったときに前議長と市長のゼロカーボンシティーの看板も出ておりましたんで、だといって議会として今何やっているのかなというのは、申し訳ないんですけども、あるんですけども、今言ったとおり市民レベルに広げていくためにも我々自身がやはりそういう意識を持ってやらないといけないのかなと。じゃあそれは何なのかなというのもなかなか私もまだつかみ切れておりませんけれども、ぜひとも今言われたように、企業は逆にすごく進んでいると私思っておりまして、企業のほうからいろんな提案もしてきたりなんかしていると思っておりますんで、我々議会もそうですけども、市民の皆さんにも広くやはりそういう意識を持ってやっていくような、そういう施策を組んでいっていただければと思っておりますんで、最後もう一言だけ。申し訳ない、同じことばっかり言って。
環境部長#1447 / 1644
◎環境部長 繰り返しになりますけれども、今後も我々自身のそういった環境負荷低下への取組、脱炭素の取組はしっかりするとともに、市民、事業者への啓発をしっかりやってまいりたいと考えております。
o4款2項1目 環境総務費 脱炭素社会推進事業
環境部長#1448 / 1644
◎環境部長 繰り返しになりますけれども、今後も我々自身のそういった環境負荷低下への取組、脱炭素の取組はしっかりするとともに、市民、事業者への啓発をしっかりやってまいりたいと考えております。
o4款2項1目 環境総務費 脱炭素社会推進事業
環境部長#1449 / 1644
◎環境部長 繰り返しになりますけれども、今後も我々自身のそういった環境負荷低下への取組、脱炭素の取組はしっかりするとともに、市民、事業者への啓発をしっかりやってまいりたいと考えております。
o4款2項1目 環境総務費 脱炭素社会推進事業
宮﨑朋子委員#1450 / 1644
◆宮﨑朋子委員 9ページのところのこどもエコすまい支援事業と、その下の脱炭素経営支援補助金について、ちょっと具体なところをお聞かせいただきたいと思います。
先ほど部長のほうがもうあらあらお話ししていただいたので、御努力されていることは理解しているんですが、こどもエコすまい支援事業はこれ国交省の事業で、たしか住宅の省エネの推進を目的にして、子育て世帯、若者夫婦世帯のどちらかが39歳以下であるというような何か条件があったやに思うんですけれども。それまず、どういう内容で募集されていて今この14に至っているかというのをもう一度、すみません。
宮﨑朋子委員#1451 / 1644
◆宮﨑朋子委員 9ページのところのこどもエコすまい支援事業と、その下の脱炭素経営支援補助金について、ちょっと具体なところをお聞かせいただきたいと思います。
先ほど部長のほうがもうあらあらお話ししていただいたので、御努力されていることは理解しているんですが、こどもエコすまい支援事業はこれ国交省の事業で、たしか住宅の省エネの推進を目的にして、子育て世帯、若者夫婦世帯のどちらかが39歳以下であるというような何か条件があったやに思うんですけれども。それまず、どういう内容で募集されていて今この14に至っているかというのをもう一度、すみません。
宮﨑朋子委員#1452 / 1644
◆宮﨑朋子委員 9ページのところのこどもエコすまい支援事業と、その下の脱炭素経営支援補助金について、ちょっと具体なところをお聞かせいただきたいと思います。
先ほど部長のほうがもうあらあらお話ししていただいたので、御努力されていることは理解しているんですが、こどもエコすまい支援事業はこれ国交省の事業で、たしか住宅の省エネの推進を目的にして、子育て世帯、若者夫婦世帯のどちらかが39歳以下であるというような何か条件があったやに思うんですけれども。それまず、どういう内容で募集されていて今この14に至っているかというのをもう一度、すみません。
環境政策課長#1453 / 1644
◎環境政策課長 まず、この補助金につきましては、新築、太陽光パネルを設置する家庭への補助でありまして、国または県の補助金を活用した方に対して上越市として上乗せをするという補助金の概要になります。その中で、令和5年度につきましては16世帯から申込みがありました。この16世帯のうちどの補助金を使われたというのがここに記載ありますこどもエコすまい支援事業、これについては国交省の補助金になりますし、新潟県版雪国型ZEH支援事業というのは県の補助金を使われた方がそれぞれいらっしゃったということです。こどもエコすまい支援事業につきましては、条件につきましては、まず子育て世帯であるということ、また若者夫婦世帯であるということ、また新築及び高い省エネ機能がある住宅を建てられる方というような条件になっているというふうに認識しておりますし、参考に県の雪国型ZEHの支援につきましては、より断熱性の高い住宅の基準を満たす新築の場合に対する補助というふうに認識しております。
環境政策課長#1454 / 1644
◎環境政策課長 まず、この補助金につきましては、新築、太陽光パネルを設置する家庭への補助でありまして、国または県の補助金を活用した方に対して上越市として上乗せをするという補助金の概要になります。その中で、令和5年度につきましては16世帯から申込みがありました。この16世帯のうちどの補助金を使われたというのがここに記載ありますこどもエコすまい支援事業、これについては国交省の補助金になりますし、新潟県版雪国型ZEH支援事業というのは県の補助金を使われた方がそれぞれいらっしゃったということです。こどもエコすまい支援事業につきましては、条件につきましては、まず子育て世帯であるということ、また若者夫婦世帯であるということ、また新築及び高い省エネ機能がある住宅を建てられる方というような条件になっているというふうに認識しておりますし、参考に県の雪国型ZEHの支援につきましては、より断熱性の高い住宅の基準を満たす新築の場合に対する補助というふうに認識しております。
環境政策課長#1455 / 1644
◎環境政策課長 まず、この補助金につきましては、新築、太陽光パネルを設置する家庭への補助でありまして、国または県の補助金を活用した方に対して上越市として上乗せをするという補助金の概要になります。その中で、令和5年度につきましては16世帯から申込みがありました。この16世帯のうちどの補助金を使われたというのがここに記載ありますこどもエコすまい支援事業、これについては国交省の補助金になりますし、新潟県版雪国型ZEH支援事業というのは県の補助金を使われた方がそれぞれいらっしゃったということです。こどもエコすまい支援事業につきましては、条件につきましては、まず子育て世帯であるということ、また若者夫婦世帯であるということ、また新築及び高い省エネ機能がある住宅を建てられる方というような条件になっているというふうに認識しておりますし、参考に県の雪国型ZEHの支援につきましては、より断熱性の高い住宅の基準を満たす新築の場合に対する補助というふうに認識しております。
宮﨑朋子委員#1456 / 1644
◆宮﨑朋子委員 そうしますと、今のお話ですと、国のこれ施策になっていくわけですけれども、どちらかを選んでいただいて、この子供エコ住まいのほうは子育て世帯、若者夫婦世帯ということで、さっき私がちょっとお話しした年齢とかというのは、特に要件になかったということですか。
宮﨑朋子委員#1457 / 1644
◆宮﨑朋子委員 そうしますと、今のお話ですと、国のこれ施策になっていくわけですけれども、どちらかを選んでいただいて、この子供エコ住まいのほうは子育て世帯、若者夫婦世帯ということで、さっき私がちょっとお話しした年齢とかというのは、特に要件になかったということですか。
宮﨑朋子委員#1458 / 1644
◆宮﨑朋子委員 そうしますと、今のお話ですと、国のこれ施策になっていくわけですけれども、どちらかを選んでいただいて、この子供エコ住まいのほうは子育て世帯、若者夫婦世帯ということで、さっき私がちょっとお話しした年齢とかというのは、特に要件になかったということですか。
環境政策課長#1459 / 1644
◎環境政策課長 説明がうまくなくて申し訳ありません。まず、このメニューというのは、補助金が国、県の合わせて6つぐらいあります。その中でどれを活用していただいても構いません。その中で、国の、県の補助金が採択された方に対して上乗せ、市としては上限30万という支援をさせていただいています。このこどもエコすまい支援事業というのは、先ほど子育て世帯、若者世帯というふうに申し上げましたけども、39歳以下ということになっております。
環境政策課長#1460 / 1644
◎環境政策課長 説明がうまくなくて申し訳ありません。まず、このメニューというのは、補助金が国、県の合わせて6つぐらいあります。その中でどれを活用していただいても構いません。その中で、国の、県の補助金が採択された方に対して上乗せ、市としては上限30万という支援をさせていただいています。このこどもエコすまい支援事業というのは、先ほど子育て世帯、若者世帯というふうに申し上げましたけども、39歳以下ということになっております。
環境政策課長#1461 / 1644
◎環境政策課長 説明がうまくなくて申し訳ありません。まず、このメニューというのは、補助金が国、県の合わせて6つぐらいあります。その中でどれを活用していただいても構いません。その中で、国の、県の補助金が採択された方に対して上乗せ、市としては上限30万という支援をさせていただいています。このこどもエコすまい支援事業というのは、先ほど子育て世帯、若者世帯というふうに申し上げましたけども、39歳以下ということになっております。
宮﨑朋子委員#1462 / 1644
◆宮﨑朋子委員 そうしますと、たくさん今これに関連する事業があって、それで今のこの子供エコ住まいに御自分が合致する条件が入っていて、それで選ばれるということなんですけども、そうすると窓口というのは多分、新築をされるので、事業者の皆さんからこんなような補助のメニューがありますよというところがまず1つ窓口があって、行政としてはそれ以外に建築住宅課とか、今この子供エコでいえば例えば子育て支援の部門のところですとか、例えば移住、定住で入ってきて新築するとか、何か想定するに分野横断的にいろいろと広報とか連携で周知活動というのは必要なのかなというふうに思っているんですが、その辺はどのように取り組んだんでしょうか。
宮﨑朋子委員#1463 / 1644
◆宮﨑朋子委員 そうしますと、たくさん今これに関連する事業があって、それで今のこの子供エコ住まいに御自分が合致する条件が入っていて、それで選ばれるということなんですけども、そうすると窓口というのは多分、新築をされるので、事業者の皆さんからこんなような補助のメニューがありますよというところがまず1つ窓口があって、行政としてはそれ以外に建築住宅課とか、今この子供エコでいえば例えば子育て支援の部門のところですとか、例えば移住、定住で入ってきて新築するとか、何か想定するに分野横断的にいろいろと広報とか連携で周知活動というのは必要なのかなというふうに思っているんですが、その辺はどのように取り組んだんでしょうか。
宮﨑朋子委員#1464 / 1644
◆宮﨑朋子委員 そうしますと、たくさん今これに関連する事業があって、それで今のこの子供エコ住まいに御自分が合致する条件が入っていて、それで選ばれるということなんですけども、そうすると窓口というのは多分、新築をされるので、事業者の皆さんからこんなような補助のメニューがありますよというところがまず1つ窓口があって、行政としてはそれ以外に建築住宅課とか、今この子供エコでいえば例えば子育て支援の部門のところですとか、例えば移住、定住で入ってきて新築するとか、何か想定するに分野横断的にいろいろと広報とか連携で周知活動というのは必要なのかなというふうに思っているんですが、その辺はどのように取り組んだんでしょうか。
環境政策課長#1465 / 1644
◎環境政策課長 周知につきましては、まず住宅を建てたい方に対してはもちろん広報上越、ホームページ等で周知は行っておりますし、住宅建てたいというとやっぱり御相談行くのはハウスメーカーですとか、そういったところ。そういったところに対しましても、設計士さんなんかも含めて我々はそういった方に対しても、市としてはこういう制度がありますので、ぜひそういう相談があった場合には周知してください、相談してくださいということで周知活動も行ってきました。住宅を建てるに当たって、もちろん庁内関係課にも情報共有はしましたけども、住宅を建てる場合の御相談というとやっぱり住宅メーカーさんですとか、そういったところが多いのかなというふうには思っておりますので、6年度に対しては特にそこを重点を置いてメーカーさんに周知をしてきたというところでございます。
環境政策課長#1466 / 1644
◎環境政策課長 周知につきましては、まず住宅を建てたい方に対してはもちろん広報上越、ホームページ等で周知は行っておりますし、住宅建てたいというとやっぱり御相談行くのはハウスメーカーですとか、そういったところ。そういったところに対しましても、設計士さんなんかも含めて我々はそういった方に対しても、市としてはこういう制度がありますので、ぜひそういう相談があった場合には周知してください、相談してくださいということで周知活動も行ってきました。住宅を建てるに当たって、もちろん庁内関係課にも情報共有はしましたけども、住宅を建てる場合の御相談というとやっぱり住宅メーカーさんですとか、そういったところが多いのかなというふうには思っておりますので、6年度に対しては特にそこを重点を置いてメーカーさんに周知をしてきたというところでございます。
環境政策課長#1467 / 1644
◎環境政策課長 周知につきましては、まず住宅を建てたい方に対してはもちろん広報上越、ホームページ等で周知は行っておりますし、住宅建てたいというとやっぱり御相談行くのはハウスメーカーですとか、そういったところ。そういったところに対しましても、設計士さんなんかも含めて我々はそういった方に対しても、市としてはこういう制度がありますので、ぜひそういう相談があった場合には周知してください、相談してくださいということで周知活動も行ってきました。住宅を建てるに当たって、もちろん庁内関係課にも情報共有はしましたけども、住宅を建てる場合の御相談というとやっぱり住宅メーカーさんですとか、そういったところが多いのかなというふうには思っておりますので、6年度に対しては特にそこを重点を置いてメーカーさんに周知をしてきたというところでございます。
宮﨑朋子委員#1468 / 1644
◆宮﨑朋子委員 そうしますと、これから私多分この分野というのは、国挙げてということなので、さっきお話しのとおり、分野横断的にしないのは目的がまず新築ということになっているからだということだと思うんですが、これからこういう分野伸びていくと思いますので、特にハウスメーカーさんへの周知とか連携というのを望むところでございます。
もう一つ、脱炭素経営支援補助金なんですが、こちらの次の10ページのところにも反省点ということで書いてありましたが、創設しましたけれども申請がなかったということで、6年度は多分対象者を拡大されているというふうに考えてはいるんですけれども、何でここが申請されなかったという要因なども分析されたかと思うんですが、その辺お聞かせください。
宮﨑朋子委員#1469 / 1644
◆宮﨑朋子委員 そうしますと、これから私多分この分野というのは、国挙げてということなので、さっきお話しのとおり、分野横断的にしないのは目的がまず新築ということになっているからだということだと思うんですが、これからこういう分野伸びていくと思いますので、特にハウスメーカーさんへの周知とか連携というのを望むところでございます。
もう一つ、脱炭素経営支援補助金なんですが、こちらの次の10ページのところにも反省点ということで書いてありましたが、創設しましたけれども申請がなかったということで、6年度は多分対象者を拡大されているというふうに考えてはいるんですけれども、何でここが申請されなかったという要因なども分析されたかと思うんですが、その辺お聞かせください。
宮﨑朋子委員#1470 / 1644
◆宮﨑朋子委員 そうしますと、これから私多分この分野というのは、国挙げてということなので、さっきお話しのとおり、分野横断的にしないのは目的がまず新築ということになっているからだということだと思うんですが、これからこういう分野伸びていくと思いますので、特にハウスメーカーさんへの周知とか連携というのを望むところでございます。
もう一つ、脱炭素経営支援補助金なんですが、こちらの次の10ページのところにも反省点ということで書いてありましたが、創設しましたけれども申請がなかったということで、6年度は多分対象者を拡大されているというふうに考えてはいるんですけれども、何でここが申請されなかったという要因なども分析されたかと思うんですが、その辺お聞かせください。
環境政策課長#1471 / 1644
◎環境政策課長 脱炭素経営支援補助金、これは中小企業さん向けの、例えば脱炭素計画をつくる、実際に今うちの会社としてはどれぐらいCO2排出量があるんだろうかと、そういった調査、分析をするための補助金であります。5年度、この予算を立てるときには、いろいろヒアリングしている中ではやっぱり事業者さんから脱炭素取り組まなきゃならないんだけど何から何を手つけていいのか分からないというような声が多かったことからこの補助金を設置したところでありますけれども、一部周知が足らなかったところがあるのかもしれません。また、事業者さんも一歩踏み出せなかったところもあるのかもしれません。残念ながら問合せはあったものの、実績とするとゼロだったということです。ここにつきましても、今委員から6年度要件拡大したというお話ありましたけれども、ここは基本的に変わってございません。5年度から対象変わっておりません。中小企業さんということになっています。ここにつきましても、先ほど脱炭素経済ネットワークが立ち上がったこともありますので、こういった場を使った周知を行いながら、6年度につきましては今のところ2件実績が生まれてきたという状況でございます。
環境政策課長#1472 / 1644
◎環境政策課長 脱炭素経営支援補助金、これは中小企業さん向けの、例えば脱炭素計画をつくる、実際に今うちの会社としてはどれぐらいCO2排出量があるんだろうかと、そういった調査、分析をするための補助金であります。5年度、この予算を立てるときには、いろいろヒアリングしている中ではやっぱり事業者さんから脱炭素取り組まなきゃならないんだけど何から何を手つけていいのか分からないというような声が多かったことからこの補助金を設置したところでありますけれども、一部周知が足らなかったところがあるのかもしれません。また、事業者さんも一歩踏み出せなかったところもあるのかもしれません。残念ながら問合せはあったものの、実績とするとゼロだったということです。ここにつきましても、今委員から6年度要件拡大したというお話ありましたけれども、ここは基本的に変わってございません。5年度から対象変わっておりません。中小企業さんということになっています。ここにつきましても、先ほど脱炭素経済ネットワークが立ち上がったこともありますので、こういった場を使った周知を行いながら、6年度につきましては今のところ2件実績が生まれてきたという状況でございます。
環境政策課長#1473 / 1644
◎環境政策課長 脱炭素経営支援補助金、これは中小企業さん向けの、例えば脱炭素計画をつくる、実際に今うちの会社としてはどれぐらいCO2排出量があるんだろうかと、そういった調査、分析をするための補助金であります。5年度、この予算を立てるときには、いろいろヒアリングしている中ではやっぱり事業者さんから脱炭素取り組まなきゃならないんだけど何から何を手つけていいのか分からないというような声が多かったことからこの補助金を設置したところでありますけれども、一部周知が足らなかったところがあるのかもしれません。また、事業者さんも一歩踏み出せなかったところもあるのかもしれません。残念ながら問合せはあったものの、実績とするとゼロだったということです。ここにつきましても、今委員から6年度要件拡大したというお話ありましたけれども、ここは基本的に変わってございません。5年度から対象変わっておりません。中小企業さんということになっています。ここにつきましても、先ほど脱炭素経済ネットワークが立ち上がったこともありますので、こういった場を使った周知を行いながら、6年度につきましては今のところ2件実績が生まれてきたという状況でございます。
宮﨑朋子委員#1474 / 1644
◆宮﨑朋子委員 そうしますと、5年度のゼロを踏まえて6年度も要件も何も変えなかったけれども、今おかげさまで2件あるということなんですが、逆にこれ5万円ということなんですけど、お金に云々というわけではないんですが、例えばそういうことを診断を受けたら何か事業者にとってインセンティブというか、いいことがあるとかということではないんでしょうか。
宮﨑朋子委員#1475 / 1644
◆宮﨑朋子委員 そうしますと、5年度のゼロを踏まえて6年度も要件も何も変えなかったけれども、今おかげさまで2件あるということなんですが、逆にこれ5万円ということなんですけど、お金に云々というわけではないんですが、例えばそういうことを診断を受けたら何か事業者にとってインセンティブというか、いいことがあるとかということではないんでしょうか。
宮﨑朋子委員#1476 / 1644
◆宮﨑朋子委員 そうしますと、5年度のゼロを踏まえて6年度も要件も何も変えなかったけれども、今おかげさまで2件あるということなんですが、逆にこれ5万円ということなんですけど、お金に云々というわけではないんですが、例えばそういうことを診断を受けたら何か事業者にとってインセンティブというか、いいことがあるとかということではないんでしょうか。
環境政策課長#1477 / 1644
◎環境政策課長 これを受けて何らかのインセンティブがあるというわけではありませんが、企業として脱炭素を進めていくというのは、これやっぱり経営上もう必要なところになってきているというふうには思っています。ある企業さんにお伺いすると、これを進めていかないと取引がもう続けていけないんだなんていうお話もお聞きする会社もございますので、いずれにしても進めていかなきゃならないという中で、まずは自分の会社を分析するという意味では、額とすれば小さい額かもしれませんけれども、十分な支援になるのかなというふうには考えております。
環境政策課長#1478 / 1644
◎環境政策課長 これを受けて何らかのインセンティブがあるというわけではありませんが、企業として脱炭素を進めていくというのは、これやっぱり経営上もう必要なところになってきているというふうには思っています。ある企業さんにお伺いすると、これを進めていかないと取引がもう続けていけないんだなんていうお話もお聞きする会社もございますので、いずれにしても進めていかなきゃならないという中で、まずは自分の会社を分析するという意味では、額とすれば小さい額かもしれませんけれども、十分な支援になるのかなというふうには考えております。
環境政策課長#1479 / 1644
◎環境政策課長 これを受けて何らかのインセンティブがあるというわけではありませんが、企業として脱炭素を進めていくというのは、これやっぱり経営上もう必要なところになってきているというふうには思っています。ある企業さんにお伺いすると、これを進めていかないと取引がもう続けていけないんだなんていうお話もお聞きする会社もございますので、いずれにしても進めていかなきゃならないという中で、まずは自分の会社を分析するという意味では、額とすれば小さい額かもしれませんけれども、十分な支援になるのかなというふうには考えております。
渡邉隆議長#1480 / 1644
◆渡邉隆議長 今宮﨑委員は非常にいい質問をされているなと思ってお聞きしたんですけども、いずれにしても今後事業所はカーボンオフセットの関係でもう必然的にやっぱり取り組んでいかないと事業が進めていけなくなる世の中になっていくと思うんで、やはりこの辺はもう少し、先ほど課長さんから説明あったんだけれども、本当になぜ必要なんだということを、この5万円をきっかけにやっぱりしっかりした説明をして、分かっていただいて、本当に必要なんだよという部分はやる必要があるんではないのかなってやっぱり思います。これは何かメリットがあるか、デメリットがあるかという、こういう小さな話じゃないかもしれないけども、例えば上越市の公共の事業に取り組んでいくのにメリットという部分を付け加えるとするんであれば、それがあることによって点数が、評点が、もう本当最低ベースでその部分はあるよとか、やっぱりそういうものから上越市は取り組んでいくことも大事なんじゃないのかなと。やっぱり必要だと。それは、相対する市との関係だけじゃなくて、今後は民民で本当に必要になってくる部分だけれども、上越市の事業所はこの上越市の事業に関わっていくことによってはもう最低限のそういうものになっていくんだよという部分のやっぱり取組についてやっていくのも一つの、先ほどの江口委員の政策的な部分というお話もありましたけれども、そういう部分ではないのかなと思うんですけども、どうでしょうか。
渡邉隆議長#1481 / 1644
◆渡邉隆議長 今宮﨑委員は非常にいい質問をされているなと思ってお聞きしたんですけども、いずれにしても今後事業所はカーボンオフセットの関係でもう必然的にやっぱり取り組んでいかないと事業が進めていけなくなる世の中になっていくと思うんで、やはりこの辺はもう少し、先ほど課長さんから説明あったんだけれども、本当になぜ必要なんだということを、この5万円をきっかけにやっぱりしっかりした説明をして、分かっていただいて、本当に必要なんだよという部分はやる必要があるんではないのかなってやっぱり思います。これは何かメリットがあるか、デメリットがあるかという、こういう小さな話じゃないかもしれないけども、例えば上越市の公共の事業に取り組んでいくのにメリットという部分を付け加えるとするんであれば、それがあることによって点数が、評点が、もう本当最低ベースでその部分はあるよとか、やっぱりそういうものから上越市は取り組んでいくことも大事なんじゃないのかなと。やっぱり必要だと。それは、相対する市との関係だけじゃなくて、今後は民民で本当に必要になってくる部分だけれども、上越市の事業所はこの上越市の事業に関わっていくことによってはもう最低限のそういうものになっていくんだよという部分のやっぱり取組についてやっていくのも一つの、先ほどの江口委員の政策的な部分というお話もありましたけれども、そういう部分ではないのかなと思うんですけども、どうでしょうか。
渡邉隆議長#1482 / 1644
◆渡邉隆議長 今宮﨑委員は非常にいい質問をされているなと思ってお聞きしたんですけども、いずれにしても今後事業所はカーボンオフセットの関係でもう必然的にやっぱり取り組んでいかないと事業が進めていけなくなる世の中になっていくと思うんで、やはりこの辺はもう少し、先ほど課長さんから説明あったんだけれども、本当になぜ必要なんだということを、この5万円をきっかけにやっぱりしっかりした説明をして、分かっていただいて、本当に必要なんだよという部分はやる必要があるんではないのかなってやっぱり思います。これは何かメリットがあるか、デメリットがあるかという、こういう小さな話じゃないかもしれないけども、例えば上越市の公共の事業に取り組んでいくのにメリットという部分を付け加えるとするんであれば、それがあることによって点数が、評点が、もう本当最低ベースでその部分はあるよとか、やっぱりそういうものから上越市は取り組んでいくことも大事なんじゃないのかなと。やっぱり必要だと。それは、相対する市との関係だけじゃなくて、今後は民民で本当に必要になってくる部分だけれども、上越市の事業所はこの上越市の事業に関わっていくことによってはもう最低限のそういうものになっていくんだよという部分のやっぱり取組についてやっていくのも一つの、先ほどの江口委員の政策的な部分というお話もありましたけれども、そういう部分ではないのかなと思うんですけども、どうでしょうか。
環境部長#1483 / 1644
◎環境部長 確かに議長おっしゃるとおり、そういった手法もあるかと思います。ただ、今公共事業の事業者への条件としては環境への配慮という項目はあるかと思います。ただ、その中にまさに今ピンポイントで脱炭素、CO2の削減という項目は今はないと思います。いずれはそういうものをつくっていく時代が来るんだろうなというふうには思っていますが、今それを入れ込むというふうな議論はまだしておりません。ただ、これまでの質疑の中でも出たように、恐らく事業者さんにとっては非常にCO2の削減がプレッシャーになってくると思っています。まさに一部の大手の事業の取引のある会社さんから直接聞きましたけども、やはりそういった配慮がなければ取引を取りやめるという言葉を直接聞いておられると。そういう会社さんは、やはり非常に真剣に考えておられます。まだまだそういった非常に強い意向で出てくる会社はそんなには多くないんでしょうけども、どんどんそれが増えていきますので、ある意味そういった危機感というものもしっかりと説明をしていかなければいけないので、また補足しました脱炭素経済ネットワークの中で、また上越商工会議所とも相談をしながら、どういったやり方ができるのかしっかり検討して、着実に、同じ啓発ということになるかもしれませんけれども、事業者の皆様にはしっかり意識を持っていただきたいというふうに思っています。
環境部長#1484 / 1644
◎環境部長 確かに議長おっしゃるとおり、そういった手法もあるかと思います。ただ、今公共事業の事業者への条件としては環境への配慮という項目はあるかと思います。ただ、その中にまさに今ピンポイントで脱炭素、CO2の削減という項目は今はないと思います。いずれはそういうものをつくっていく時代が来るんだろうなというふうには思っていますが、今それを入れ込むというふうな議論はまだしておりません。ただ、これまでの質疑の中でも出たように、恐らく事業者さんにとっては非常にCO2の削減がプレッシャーになってくると思っています。まさに一部の大手の事業の取引のある会社さんから直接聞きましたけども、やはりそういった配慮がなければ取引を取りやめるという言葉を直接聞いておられると。そういう会社さんは、やはり非常に真剣に考えておられます。まだまだそういった非常に強い意向で出てくる会社はそんなには多くないんでしょうけども、どんどんそれが増えていきますので、ある意味そういった危機感というものもしっかりと説明をしていかなければいけないので、また補足しました脱炭素経済ネットワークの中で、また上越商工会議所とも相談をしながら、どういったやり方ができるのかしっかり検討して、着実に、同じ啓発ということになるかもしれませんけれども、事業者の皆様にはしっかり意識を持っていただきたいというふうに思っています。
環境部長#1485 / 1644
◎環境部長 確かに議長おっしゃるとおり、そういった手法もあるかと思います。ただ、今公共事業の事業者への条件としては環境への配慮という項目はあるかと思います。ただ、その中にまさに今ピンポイントで脱炭素、CO2の削減という項目は今はないと思います。いずれはそういうものをつくっていく時代が来るんだろうなというふうには思っていますが、今それを入れ込むというふうな議論はまだしておりません。ただ、これまでの質疑の中でも出たように、恐らく事業者さんにとっては非常にCO2の削減がプレッシャーになってくると思っています。まさに一部の大手の事業の取引のある会社さんから直接聞きましたけども、やはりそういった配慮がなければ取引を取りやめるという言葉を直接聞いておられると。そういう会社さんは、やはり非常に真剣に考えておられます。まだまだそういった非常に強い意向で出てくる会社はそんなには多くないんでしょうけども、どんどんそれが増えていきますので、ある意味そういった危機感というものもしっかりと説明をしていかなければいけないので、また補足しました脱炭素経済ネットワークの中で、また上越商工会議所とも相談をしながら、どういったやり方ができるのかしっかり検討して、着実に、同じ啓発ということになるかもしれませんけれども、事業者の皆様にはしっかり意識を持っていただきたいというふうに思っています。
(発言者不明)副市長#1486 / 1644
◎副市長 入札参加の指名願が2年に1回ということで、それに基づいて私どもが発注のランクづけもしたりしているんですけども、議長から提案のあった部分、具体的には令和7年に令和8、9年分の受付をいたしますんで、そういった提案のあった部分も参考にしながら、事業所の皆さんには積極的に環境対策に取り組んでいただく、また発注側である当市といたしましても環境に配慮する部分、あるいは地域企業の保全にも配慮する中での発注形態等について検討していきたいというふうに考えております。
o4款2項2目 生活環境費 生活環境保全美化対策事業
(発言者不明)副市長#1487 / 1644
◎副市長 入札参加の指名願が2年に1回ということで、それに基づいて私どもが発注のランクづけもしたりしているんですけども、議長から提案のあった部分、具体的には令和7年に令和8、9年分の受付をいたしますんで、そういった提案のあった部分も参考にしながら、事業所の皆さんには積極的に環境対策に取り組んでいただく、また発注側である当市といたしましても環境に配慮する部分、あるいは地域企業の保全にも配慮する中での発注形態等について検討していきたいというふうに考えております。
o4款2項2目 生活環境費 生活環境保全美化対策事業
(発言者不明)副市長#1488 / 1644
◎副市長 入札参加の指名願が2年に1回ということで、それに基づいて私どもが発注のランクづけもしたりしているんですけども、議長から提案のあった部分、具体的には令和7年に令和8、9年分の受付をいたしますんで、そういった提案のあった部分も参考にしながら、事業所の皆さんには積極的に環境対策に取り組んでいただく、また発注側である当市といたしましても環境に配慮する部分、あるいは地域企業の保全にも配慮する中での発注形態等について検討していきたいというふうに考えております。
o4款2項2目 生活環境費 生活環境保全美化対策事業
ストラットン恵美子委員#1489 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 こちらのほう全市クリーン活動のほう、これは年間を通して海岸清掃なども含めた全市のクリーン活動の取組というところでの実施状況というふうに理解しているんですが、それでよかったでしょうか。その中で、参加団体ですとか参加人数のほうもそんなに、参加人数に関しては令和4年度よりも減っている中において、回収量において非常に減少したというところを見ているんですが、ここは昨年度にもいろいろこういった取組、地道な周知活動をしていくという中で、本当にまちからポイ捨てといいますか、そういったところも消えていっているというふうに単純に喜んでいいものなのかどうか、令和5年度の回収量が減った中での総括というか、そこら辺の御所見をお聞きしたいと思いますが、いかがでしょうか。
ストラットン恵美子委員#1490 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 こちらのほう全市クリーン活動のほう、これは年間を通して海岸清掃なども含めた全市のクリーン活動の取組というところでの実施状況というふうに理解しているんですが、それでよかったでしょうか。その中で、参加団体ですとか参加人数のほうもそんなに、参加人数に関しては令和4年度よりも減っている中において、回収量において非常に減少したというところを見ているんですが、ここは昨年度にもいろいろこういった取組、地道な周知活動をしていくという中で、本当にまちからポイ捨てといいますか、そういったところも消えていっているというふうに単純に喜んでいいものなのかどうか、令和5年度の回収量が減った中での総括というか、そこら辺の御所見をお聞きしたいと思いますが、いかがでしょうか。
ストラットン恵美子委員#1491 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 こちらのほう全市クリーン活動のほう、これは年間を通して海岸清掃なども含めた全市のクリーン活動の取組というところでの実施状況というふうに理解しているんですが、それでよかったでしょうか。その中で、参加団体ですとか参加人数のほうもそんなに、参加人数に関しては令和4年度よりも減っている中において、回収量において非常に減少したというところを見ているんですが、ここは昨年度にもいろいろこういった取組、地道な周知活動をしていくという中で、本当にまちからポイ捨てといいますか、そういったところも消えていっているというふうに単純に喜んでいいものなのかどうか、令和5年度の回収量が減った中での総括というか、そこら辺の御所見をお聞きしたいと思いますが、いかがでしょうか。
生活環境課長#1492 / 1644
◎生活環境課長 全市クリーン活動の中には、海岸清掃等のごみの回収について量とか人数とかは含まれている状況となっております。こちらのほう5年度が減少しておるんですけど、こちらのほうにつきましては、今委員がおっしゃられた減っているとかそういう状況もあるやもしれないんですが、実際私ども何回か海岸清掃のほう行かさせていただきますと、私たちの前にそういうクリーン活動されている、この全市クリーン活動とちょっと違って、よく事業所とかそういうところもやっていただいておるんですけど、ほかの団体がごみを回収したりして、少し少ないねという状況も見受けられましたので、こちらのほうは地道な活動になりますが、引き続き継続して行っていくものとして認識しております。
生活環境課長#1493 / 1644
◎生活環境課長 全市クリーン活動の中には、海岸清掃等のごみの回収について量とか人数とかは含まれている状況となっております。こちらのほう5年度が減少しておるんですけど、こちらのほうにつきましては、今委員がおっしゃられた減っているとかそういう状況もあるやもしれないんですが、実際私ども何回か海岸清掃のほう行かさせていただきますと、私たちの前にそういうクリーン活動されている、この全市クリーン活動とちょっと違って、よく事業所とかそういうところもやっていただいておるんですけど、ほかの団体がごみを回収したりして、少し少ないねという状況も見受けられましたので、こちらのほうは地道な活動になりますが、引き続き継続して行っていくものとして認識しております。
生活環境課長#1494 / 1644
◎生活環境課長 全市クリーン活動の中には、海岸清掃等のごみの回収について量とか人数とかは含まれている状況となっております。こちらのほう5年度が減少しておるんですけど、こちらのほうにつきましては、今委員がおっしゃられた減っているとかそういう状況もあるやもしれないんですが、実際私ども何回か海岸清掃のほう行かさせていただきますと、私たちの前にそういうクリーン活動されている、この全市クリーン活動とちょっと違って、よく事業所とかそういうところもやっていただいておるんですけど、ほかの団体がごみを回収したりして、少し少ないねという状況も見受けられましたので、こちらのほうは地道な活動になりますが、引き続き継続して行っていくものとして認識しております。
ストラットン恵美子委員#1495 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 理解しました。この回収量が減ったというところで、単純に喜んでいいというか、今お話しのとおり、民間の方々、またそういったクリーン活動をされているというのも本当に、SNSを通してですが、いろいろな方々が携わられて、またチームを組まれて参加されている様子、また報道等でも拝見する中でもそういった民間の力も非常に大きい中で、全市としてはこういう形で結果として出たというふうな捉え方だというふうに理解しました。
いずれにいたしましても、この件については以前から本当いたちごっこですねというようなお話を担当課の皆様ともさせていただく中で、今回執行残のほうがありますけれども、委託料が減ったというところだと思うんですが、この辺についてちょっと様子をお聞きしたいというのが1点と、あと前回の令和4年度のときのこういう海岸ごみも含めた中での活動について、御答弁の中で生活環境協議会の中でダミーカメラの設置の件、予防という意味でダミーカメラの設置の件についても検討していくかどうかというところでも御答弁あったというふうにも記憶しておるんですが、この辺について予防という観点から今取組、これ令和5年度でも取組を始めたこと、または今その協議をして、これからまた始めていくというふうな予定があるものなどありましたらその辺もお聞かせいただければと思います。
ストラットン恵美子委員#1496 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 理解しました。この回収量が減ったというところで、単純に喜んでいいというか、今お話しのとおり、民間の方々、またそういったクリーン活動をされているというのも本当に、SNSを通してですが、いろいろな方々が携わられて、またチームを組まれて参加されている様子、また報道等でも拝見する中でもそういった民間の力も非常に大きい中で、全市としてはこういう形で結果として出たというふうな捉え方だというふうに理解しました。
いずれにいたしましても、この件については以前から本当いたちごっこですねというようなお話を担当課の皆様ともさせていただく中で、今回執行残のほうがありますけれども、委託料が減ったというところだと思うんですが、この辺についてちょっと様子をお聞きしたいというのが1点と、あと前回の令和4年度のときのこういう海岸ごみも含めた中での活動について、御答弁の中で生活環境協議会の中でダミーカメラの設置の件、予防という意味でダミーカメラの設置の件についても検討していくかどうかというところでも御答弁あったというふうにも記憶しておるんですが、この辺について予防という観点から今取組、これ令和5年度でも取組を始めたこと、または今その協議をして、これからまた始めていくというふうな予定があるものなどありましたらその辺もお聞かせいただければと思います。
ストラットン恵美子委員#1497 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 理解しました。この回収量が減ったというところで、単純に喜んでいいというか、今お話しのとおり、民間の方々、またそういったクリーン活動をされているというのも本当に、SNSを通してですが、いろいろな方々が携わられて、またチームを組まれて参加されている様子、また報道等でも拝見する中でもそういった民間の力も非常に大きい中で、全市としてはこういう形で結果として出たというふうな捉え方だというふうに理解しました。
いずれにいたしましても、この件については以前から本当いたちごっこですねというようなお話を担当課の皆様ともさせていただく中で、今回執行残のほうがありますけれども、委託料が減ったというところだと思うんですが、この辺についてちょっと様子をお聞きしたいというのが1点と、あと前回の令和4年度のときのこういう海岸ごみも含めた中での活動について、御答弁の中で生活環境協議会の中でダミーカメラの設置の件、予防という意味でダミーカメラの設置の件についても検討していくかどうかというところでも御答弁あったというふうにも記憶しておるんですが、この辺について予防という観点から今取組、これ令和5年度でも取組を始めたこと、または今その協議をして、これからまた始めていくというふうな予定があるものなどありましたらその辺もお聞かせいただければと思います。
生活環境課長#1498 / 1644
◎生活環境課長 まず、執行残の問合せなんですが、こちらのほうにつきましては、入札等した結果、こういう形で不燃残渣の最終処分等の業務委託が78万4,000円ですとか、海岸清掃のほうで61万ということで、入札結果ということで受け止めていただければというふうに考えております。
また、生活環境協議会でダミーカメラの設置の件なんですが、たしか柿崎区だったかと記憶しておるんですが、海岸のほうにダミーカメラを設置した結果、減少したということで効果のほうを伺っております。生活環境協議会のそういう町内会長さんのお集まりの中で、ダミーカメラとか、またほかの13区の中でも検討してみたいとか、そういうお話は伺っております。ただ、それがまた回答出てくるのが今年の決算に行ってからという形になってきております。当市の合併前上越では、ダミーカメラもあるんですが、県のほうにお願いをすると本当の監視カメラをつけて、そういう事業も今県のほう主体にしてやっておりますので、そういうところも必要があれば取り組んでまいりたいというふうには考えております。
o4款2項3目 公害対策費 大気汚染対策事業
生活環境課長#1499 / 1644
◎生活環境課長 まず、執行残の問合せなんですが、こちらのほうにつきましては、入札等した結果、こういう形で不燃残渣の最終処分等の業務委託が78万4,000円ですとか、海岸清掃のほうで61万ということで、入札結果ということで受け止めていただければというふうに考えております。
また、生活環境協議会でダミーカメラの設置の件なんですが、たしか柿崎区だったかと記憶しておるんですが、海岸のほうにダミーカメラを設置した結果、減少したということで効果のほうを伺っております。生活環境協議会のそういう町内会長さんのお集まりの中で、ダミーカメラとか、またほかの13区の中でも検討してみたいとか、そういうお話は伺っております。ただ、それがまた回答出てくるのが今年の決算に行ってからという形になってきております。当市の合併前上越では、ダミーカメラもあるんですが、県のほうにお願いをすると本当の監視カメラをつけて、そういう事業も今県のほう主体にしてやっておりますので、そういうところも必要があれば取り組んでまいりたいというふうには考えております。
o4款2項3目 公害対策費 大気汚染対策事業
生活環境課長#1500 / 1644
◎生活環境課長 まず、執行残の問合せなんですが、こちらのほうにつきましては、入札等した結果、こういう形で不燃残渣の最終処分等の業務委託が78万4,000円ですとか、海岸清掃のほうで61万ということで、入札結果ということで受け止めていただければというふうに考えております。
また、生活環境協議会でダミーカメラの設置の件なんですが、たしか柿崎区だったかと記憶しておるんですが、海岸のほうにダミーカメラを設置した結果、減少したということで効果のほうを伺っております。生活環境協議会のそういう町内会長さんのお集まりの中で、ダミーカメラとか、またほかの13区の中でも検討してみたいとか、そういうお話は伺っております。ただ、それがまた回答出てくるのが今年の決算に行ってからという形になってきております。当市の合併前上越では、ダミーカメラもあるんですが、県のほうにお願いをすると本当の監視カメラをつけて、そういう事業も今県のほう主体にしてやっておりますので、そういうところも必要があれば取り組んでまいりたいというふうには考えております。
o4款2項3目 公害対策費 大気汚染対策事業
ストラットン恵美子委員#1501 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 こちらの大気汚染対策に関しましては、以前からもお話のある大潟の養鶏場の件に関しまして、こちらのほう地元説明会にもお邪魔したり、また意見交換をさせていただく中で、令和5年度の総括としてどういうふうに改善をされたのか、今の状況と併せてお聞かせいただければと思います。若干私のほうもやはり地元の方からまだお話を聞く点もあったりもしますが、今実際に改善された点等ある、もしくはまだその最中であるというところがあれば令和5年度の総括も含めてお聞きできればと思いますが、いかがでしょうか。
ストラットン恵美子委員#1502 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 こちらの大気汚染対策に関しましては、以前からもお話のある大潟の養鶏場の件に関しまして、こちらのほう地元説明会にもお邪魔したり、また意見交換をさせていただく中で、令和5年度の総括としてどういうふうに改善をされたのか、今の状況と併せてお聞かせいただければと思います。若干私のほうもやはり地元の方からまだお話を聞く点もあったりもしますが、今実際に改善された点等ある、もしくはまだその最中であるというところがあれば令和5年度の総括も含めてお聞きできればと思いますが、いかがでしょうか。
ストラットン恵美子委員#1503 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 こちらの大気汚染対策に関しましては、以前からもお話のある大潟の養鶏場の件に関しまして、こちらのほう地元説明会にもお邪魔したり、また意見交換をさせていただく中で、令和5年度の総括としてどういうふうに改善をされたのか、今の状況と併せてお聞かせいただければと思います。若干私のほうもやはり地元の方からまだお話を聞く点もあったりもしますが、今実際に改善された点等ある、もしくはまだその最中であるというところがあれば令和5年度の総括も含めてお聞きできればと思いますが、いかがでしょうか。
環境政策課参事#1504 / 1644
◎環境政策課参事 今ほどの委員の御質問でございますが、御説明あったとおり、今年の1月に地元の町内会さん等対象に今後の対策について御説明する会というのを行われております。その中で御説明されました開放鶏舎の休止ですとか、コンポストの設置などをこの夏までに行うというお話がございました。それに対して、私どものほうで工場内の立入りをさせてもらって、御説明を受けながら実地検査というか、立会いの確認をさせてもらっており、開放鶏舎1棟の閉鎖とコンポストの新規の設置というものを確認しております。
環境政策課参事#1505 / 1644
◎環境政策課参事 今ほどの委員の御質問でございますが、御説明あったとおり、今年の1月に地元の町内会さん等対象に今後の対策について御説明する会というのを行われております。その中で御説明されました開放鶏舎の休止ですとか、コンポストの設置などをこの夏までに行うというお話がございました。それに対して、私どものほうで工場内の立入りをさせてもらって、御説明を受けながら実地検査というか、立会いの確認をさせてもらっており、開放鶏舎1棟の閉鎖とコンポストの新規の設置というものを確認しております。
環境政策課参事#1506 / 1644
◎環境政策課参事 今ほどの委員の御質問でございますが、御説明あったとおり、今年の1月に地元の町内会さん等対象に今後の対策について御説明する会というのを行われております。その中で御説明されました開放鶏舎の休止ですとか、コンポストの設置などをこの夏までに行うというお話がございました。それに対して、私どものほうで工場内の立入りをさせてもらって、御説明を受けながら実地検査というか、立会いの確認をさせてもらっており、開放鶏舎1棟の閉鎖とコンポストの新規の設置というものを確認しております。
ストラットン恵美子委員#1507 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 当該企業様のほう非常に地域住民の皆様に対してというところで前向きにも御検討いただいている中で、また実際に動いてきている。この夏というところもあって、これからどうそれが効果として表れてくるかというところになるのだろうというふうにも理解する中で、引き続きまた注視していただければなというふうに思っております。
また、今ほど住民説明会のほうのお話もしていただきましたけれども、やっぱり地域の方々にも、市はどうしても介入という形に、何て言うんですか、仲立をするというところで、やっぱり市の対応をぜひお願いしたいところでありますので、ぜひまた地域住民の方々との説明会も含める中で、対立するのではなくて、やはり経済効果も生んでいただいている、雇用も生んでいただいている中で、住民の方々の本当に大変な思いをされているのは私も重々、その経験といいますか、しておりますので、ぜひともまたそこ真ん中に立って対応していただければなというふうに思っております。引き続きお願いという形になるんですが、御所見ありましたら、一言よろしくお願いします。
ストラットン恵美子委員#1508 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 当該企業様のほう非常に地域住民の皆様に対してというところで前向きにも御検討いただいている中で、また実際に動いてきている。この夏というところもあって、これからどうそれが効果として表れてくるかというところになるのだろうというふうにも理解する中で、引き続きまた注視していただければなというふうに思っております。
また、今ほど住民説明会のほうのお話もしていただきましたけれども、やっぱり地域の方々にも、市はどうしても介入という形に、何て言うんですか、仲立をするというところで、やっぱり市の対応をぜひお願いしたいところでありますので、ぜひまた地域住民の方々との説明会も含める中で、対立するのではなくて、やはり経済効果も生んでいただいている、雇用も生んでいただいている中で、住民の方々の本当に大変な思いをされているのは私も重々、その経験といいますか、しておりますので、ぜひともまたそこ真ん中に立って対応していただければなというふうに思っております。引き続きお願いという形になるんですが、御所見ありましたら、一言よろしくお願いします。
ストラットン恵美子委員#1509 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 当該企業様のほう非常に地域住民の皆様に対してというところで前向きにも御検討いただいている中で、また実際に動いてきている。この夏というところもあって、これからどうそれが効果として表れてくるかというところになるのだろうというふうにも理解する中で、引き続きまた注視していただければなというふうに思っております。
また、今ほど住民説明会のほうのお話もしていただきましたけれども、やっぱり地域の方々にも、市はどうしても介入という形に、何て言うんですか、仲立をするというところで、やっぱり市の対応をぜひお願いしたいところでありますので、ぜひまた地域住民の方々との説明会も含める中で、対立するのではなくて、やはり経済効果も生んでいただいている、雇用も生んでいただいている中で、住民の方々の本当に大変な思いをされているのは私も重々、その経験といいますか、しておりますので、ぜひともまたそこ真ん中に立って対応していただければなというふうに思っております。引き続きお願いという形になるんですが、御所見ありましたら、一言よろしくお願いします。
環境政策課参事#1510 / 1644
◎環境政策課参事 先ほど申し上げました立入りの状況ですとか、また地元の声をお聞きする中で、事業者さんと地元町内会、私どもとコミュニケーションを取りながら対策のほうを会社のほうに進めていただくように今後も取り組んでまいりたいと思います。
o4款2項3目 公害対策費 騒音・振動対策事業……質疑なし
o4款2項3目 公害対策費 地盤沈下対策事業……質疑なし
o4款2項3目 公害対策費 水質汚濁対策事業
環境政策課参事#1511 / 1644
◎環境政策課参事 先ほど申し上げました立入りの状況ですとか、また地元の声をお聞きする中で、事業者さんと地元町内会、私どもとコミュニケーションを取りながら対策のほうを会社のほうに進めていただくように今後も取り組んでまいりたいと思います。
o4款2項3目 公害対策費 騒音・振動対策事業……質疑なし
o4款2項3目 公害対策費 地盤沈下対策事業……質疑なし
o4款2項3目 公害対策費 水質汚濁対策事業
環境政策課参事#1512 / 1644
◎環境政策課参事 先ほど申し上げました立入りの状況ですとか、また地元の声をお聞きする中で、事業者さんと地元町内会、私どもとコミュニケーションを取りながら対策のほうを会社のほうに進めていただくように今後も取り組んでまいりたいと思います。
o4款2項3目 公害対策費 騒音・振動対策事業……質疑なし
o4款2項3目 公害対策費 地盤沈下対策事業……質疑なし
o4款2項3目 公害対策費 水質汚濁対策事業
宮﨑朋子委員#1513 / 1644
◆宮﨑朋子委員 22ページの(5)のところの水質事故に関してなんですけれども、ああ、こういうことが毎年起きているんだなということが改めて認識されたわけですが、4年度21件で5年度が33件ということでかなり発生していて、これ個人とか事業所とか関係なくの件数ということでしょうか。
それと、同じようなところが繰り返すとか、そういうことがあるのかというのをまずお聞かせください。
宮﨑朋子委員#1514 / 1644
◆宮﨑朋子委員 22ページの(5)のところの水質事故に関してなんですけれども、ああ、こういうことが毎年起きているんだなということが改めて認識されたわけですが、4年度21件で5年度が33件ということでかなり発生していて、これ個人とか事業所とか関係なくの件数ということでしょうか。
それと、同じようなところが繰り返すとか、そういうことがあるのかというのをまずお聞かせください。
宮﨑朋子委員#1515 / 1644
◆宮﨑朋子委員 22ページの(5)のところの水質事故に関してなんですけれども、ああ、こういうことが毎年起きているんだなということが改めて認識されたわけですが、4年度21件で5年度が33件ということでかなり発生していて、これ個人とか事業所とか関係なくの件数ということでしょうか。
それと、同じようなところが繰り返すとか、そういうことがあるのかというのをまずお聞かせください。
環境政策課参事#1516 / 1644
◎環境政策課参事 事業所さんと個人のもの合計した形の数字になってございます。
令和5年度につきましては、能登半島地震がございまして、ホームタンクが倒れる事案が数件ございましたので、年度的には多くなっている状況でございます。
環境政策課参事#1517 / 1644
◎環境政策課参事 事業所さんと個人のもの合計した形の数字になってございます。
令和5年度につきましては、能登半島地震がございまして、ホームタンクが倒れる事案が数件ございましたので、年度的には多くなっている状況でございます。
環境政策課参事#1518 / 1644
◎環境政策課参事 事業所さんと個人のもの合計した形の数字になってございます。
令和5年度につきましては、能登半島地震がございまして、ホームタンクが倒れる事案が数件ございましたので、年度的には多くなっている状況でございます。
宮﨑朋子委員#1519 / 1644
◆宮﨑朋子委員 それで理解できました。そうすると、故意にやることはないのですが、これはもしそういうことで川、河川とかいろんなところに流出する危険性があれば通報を速やかにしてくださいということなんですけど、それ以外に何かペナルティーというか、罰金とか罰則というのがあるもんでしょうか。例えば車両事故とかでもそれが起きるんですけども、そこだけ確認でお願いします。
宮﨑朋子委員#1520 / 1644
◆宮﨑朋子委員 それで理解できました。そうすると、故意にやることはないのですが、これはもしそういうことで川、河川とかいろんなところに流出する危険性があれば通報を速やかにしてくださいということなんですけど、それ以外に何かペナルティーというか、罰金とか罰則というのがあるもんでしょうか。例えば車両事故とかでもそれが起きるんですけども、そこだけ確認でお願いします。
宮﨑朋子委員#1521 / 1644
◆宮﨑朋子委員 それで理解できました。そうすると、故意にやることはないのですが、これはもしそういうことで川、河川とかいろんなところに流出する危険性があれば通報を速やかにしてくださいということなんですけど、それ以外に何かペナルティーというか、罰金とか罰則というのがあるもんでしょうか。例えば車両事故とかでもそれが起きるんですけども、そこだけ確認でお願いします。
環境政策課参事#1522 / 1644
◎環境政策課参事 河川管理者さんによりましては、場合によるんですけど、オイルフェンスを張ったり、吸着マットを設置した費用の請求をされる場合もあると聞いてございます。
環境政策課参事#1523 / 1644
◎環境政策課参事 河川管理者さんによりましては、場合によるんですけど、オイルフェンスを張ったり、吸着マットを設置した費用の請求をされる場合もあると聞いてございます。
環境政策課参事#1524 / 1644
◎環境政策課参事 河川管理者さんによりましては、場合によるんですけど、オイルフェンスを張ったり、吸着マットを設置した費用の請求をされる場合もあると聞いてございます。
熊倉隆将委員#1525 / 1644
◆熊倉隆将委員 6月の末から7月頃にかけて非常に報道などで取り上げられたPFASという化学物質についてちょっと伺いたいと思います。
とある1,000人ほどの他県の集落で、これは水道の話なんですけど、水道水からPFASが検出されたと。それも基準値の約20倍で、何十年もそういったことがあったということが先日明らかになったということでした。それに伴う、PFAS由来の恐らく疾患であろうということがその集落で多発していたりとか、もしくはその地区でお子さんができた方のうち、5人中3人が流産してしまったとか、そういったことが報道の中身であったんですけれども、今ここで伺いたいのは、水質の調査の中でこのPFAS、有機フッ素化合物のそういった成分は水質調査の化学物質の中に含まれるかどうかというところを教えてください。
熊倉隆将委員#1526 / 1644
◆熊倉隆将委員 6月の末から7月頃にかけて非常に報道などで取り上げられたPFASという化学物質についてちょっと伺いたいと思います。
とある1,000人ほどの他県の集落で、これは水道の話なんですけど、水道水からPFASが検出されたと。それも基準値の約20倍で、何十年もそういったことがあったということが先日明らかになったということでした。それに伴う、PFAS由来の恐らく疾患であろうということがその集落で多発していたりとか、もしくはその地区でお子さんができた方のうち、5人中3人が流産してしまったとか、そういったことが報道の中身であったんですけれども、今ここで伺いたいのは、水質の調査の中でこのPFAS、有機フッ素化合物のそういった成分は水質調査の化学物質の中に含まれるかどうかというところを教えてください。
熊倉隆将委員#1527 / 1644
◆熊倉隆将委員 6月の末から7月頃にかけて非常に報道などで取り上げられたPFASという化学物質についてちょっと伺いたいと思います。
とある1,000人ほどの他県の集落で、これは水道の話なんですけど、水道水からPFASが検出されたと。それも基準値の約20倍で、何十年もそういったことがあったということが先日明らかになったということでした。それに伴う、PFAS由来の恐らく疾患であろうということがその集落で多発していたりとか、もしくはその地区でお子さんができた方のうち、5人中3人が流産してしまったとか、そういったことが報道の中身であったんですけれども、今ここで伺いたいのは、水質の調査の中でこのPFAS、有機フッ素化合物のそういった成分は水質調査の化学物質の中に含まれるかどうかというところを教えてください。
環境政策課参事#1528 / 1644
◎環境政策課参事 PFOS、PFOAにつきまして、環境省のほうで上越市内におきまして令和2年度と5年度に調査が行われております。河川1地点、地下水2地点で行われておりまして、環境基準と申します指針値50ナノグラムというところに対しまして、直江津橋でPFOSが0.8、PFOAが0.4、地下水におきましてもPFOSが0.7、PFOAが0.9などと、基準値に対してとても低い状態になっているという状況でございました。それから、水道水につきましても、ガス水道局のほうで令和2年度から水道水源の調査をされておりまして、同様に50ナノグラムパーリットルの基準値のところ、検出下限値未満だという検査結果となってございます。
環境政策課参事#1529 / 1644
◎環境政策課参事 PFOS、PFOAにつきまして、環境省のほうで上越市内におきまして令和2年度と5年度に調査が行われております。河川1地点、地下水2地点で行われておりまして、環境基準と申します指針値50ナノグラムというところに対しまして、直江津橋でPFOSが0.8、PFOAが0.4、地下水におきましてもPFOSが0.7、PFOAが0.9などと、基準値に対してとても低い状態になっているという状況でございました。それから、水道水につきましても、ガス水道局のほうで令和2年度から水道水源の調査をされておりまして、同様に50ナノグラムパーリットルの基準値のところ、検出下限値未満だという検査結果となってございます。
環境政策課参事#1530 / 1644
◎環境政策課参事 PFOS、PFOAにつきまして、環境省のほうで上越市内におきまして令和2年度と5年度に調査が行われております。河川1地点、地下水2地点で行われておりまして、環境基準と申します指針値50ナノグラムというところに対しまして、直江津橋でPFOSが0.8、PFOAが0.4、地下水におきましてもPFOSが0.7、PFOAが0.9などと、基準値に対してとても低い状態になっているという状況でございました。それから、水道水につきましても、ガス水道局のほうで令和2年度から水道水源の調査をされておりまして、同様に50ナノグラムパーリットルの基準値のところ、検出下限値未満だという検査結果となってございます。
熊倉隆将委員#1531 / 1644
◆熊倉隆将委員 今上越の地域でPFASが基準値以下だということを伺って安心しました。とてもこの問題自体が市民の皆さんの関心が高いんだなというのを感じましたので一安心したところなんですけども。
じゃあ、今後のお話のところをちょっと伺いたいんですが、PFASが検出された場合の環境部としての対応、あとは水道局との連携というところはどんなふうにお考えなのかというところを教えてください。
熊倉隆将委員#1532 / 1644
◆熊倉隆将委員 今上越の地域でPFASが基準値以下だということを伺って安心しました。とてもこの問題自体が市民の皆さんの関心が高いんだなというのを感じましたので一安心したところなんですけども。
じゃあ、今後のお話のところをちょっと伺いたいんですが、PFASが検出された場合の環境部としての対応、あとは水道局との連携というところはどんなふうにお考えなのかというところを教えてください。
熊倉隆将委員#1533 / 1644
◆熊倉隆将委員 今上越の地域でPFASが基準値以下だということを伺って安心しました。とてもこの問題自体が市民の皆さんの関心が高いんだなというのを感じましたので一安心したところなんですけども。
じゃあ、今後のお話のところをちょっと伺いたいんですが、PFASが検出された場合の環境部としての対応、あとは水道局との連携というところはどんなふうにお考えなのかというところを教えてください。
環境政策課参事#1534 / 1644
◎環境政策課参事 新潟県内におきましては、新潟県、それから水質汚濁防止法の政令市であります新潟市、長岡市、上越市で水質測定計画等つくっておりまして、今年度から新たにPFOS、PFOAの測定を公共用水域におきましても開始して、来年度から計画的に測定していくという予定になっています。検出された場合につきましても、ほかの地域の状況と見比べまして、広域的に県と協議させてもらいながら発生の原因を調査していくということになると思います。
それから、水道局との連携につきましては、水道局については今河川水からの飲用水の採取というのを行っていない状況でございます。
環境政策課参事#1535 / 1644
◎環境政策課参事 新潟県内におきましては、新潟県、それから水質汚濁防止法の政令市であります新潟市、長岡市、上越市で水質測定計画等つくっておりまして、今年度から新たにPFOS、PFOAの測定を公共用水域におきましても開始して、来年度から計画的に測定していくという予定になっています。検出された場合につきましても、ほかの地域の状況と見比べまして、広域的に県と協議させてもらいながら発生の原因を調査していくということになると思います。
それから、水道局との連携につきましては、水道局については今河川水からの飲用水の採取というのを行っていない状況でございます。
環境政策課参事#1536 / 1644
◎環境政策課参事 新潟県内におきましては、新潟県、それから水質汚濁防止法の政令市であります新潟市、長岡市、上越市で水質測定計画等つくっておりまして、今年度から新たにPFOS、PFOAの測定を公共用水域におきましても開始して、来年度から計画的に測定していくという予定になっています。検出された場合につきましても、ほかの地域の状況と見比べまして、広域的に県と協議させてもらいながら発生の原因を調査していくということになると思います。
それから、水道局との連携につきましては、水道局については今河川水からの飲用水の採取というのを行っていない状況でございます。
環境部長#1537 / 1644
◎環境部長 すみません。今ほど平野参事のほうでお話しした河川水は使用していないというのはちょっと違いまして、正善寺川の水を使っていたり、あるいは城山浄水場などでも河川水を使っておりますので、訂正させていただきます。
環境部長#1538 / 1644
◎環境部長 すみません。今ほど平野参事のほうでお話しした河川水は使用していないというのはちょっと違いまして、正善寺川の水を使っていたり、あるいは城山浄水場などでも河川水を使っておりますので、訂正させていただきます。
環境部長#1539 / 1644
◎環境部長 すみません。今ほど平野参事のほうでお話しした河川水は使用していないというのはちょっと違いまして、正善寺川の水を使っていたり、あるいは城山浄水場などでも河川水を使っておりますので、訂正させていただきます。
熊倉隆将委員#1540 / 1644
◆熊倉隆将委員 その3市でつくった水質調査のところと水道局が連携していくという認識でよろしかったですか。
熊倉隆将委員#1541 / 1644
◆熊倉隆将委員 その3市でつくった水質調査のところと水道局が連携していくという認識でよろしかったですか。
熊倉隆将委員#1542 / 1644
◆熊倉隆将委員 その3市でつくった水質調査のところと水道局が連携していくという認識でよろしかったですか。
環境政策課参事#1543 / 1644
◎環境政策課参事 3市と新潟県がつくった公共用水域の水質測定計画というものがございます。それと別に、水道局は水道局で自身の水源の調査ということでPFOS、PFASの調査をしているという状況でございます。
o4款2項4目 自然環境保全費 自然環境保全推進事業……質疑なし
o4款2項4目 自然環境保全費 鳥獣保護管理事業
環境政策課参事#1544 / 1644
◎環境政策課参事 3市と新潟県がつくった公共用水域の水質測定計画というものがございます。それと別に、水道局は水道局で自身の水源の調査ということでPFOS、PFASの調査をしているという状況でございます。
o4款2項4目 自然環境保全費 自然環境保全推進事業……質疑なし
o4款2項4目 自然環境保全費 鳥獣保護管理事業
環境政策課参事#1545 / 1644
◎環境政策課参事 3市と新潟県がつくった公共用水域の水質測定計画というものがございます。それと別に、水道局は水道局で自身の水源の調査ということでPFOS、PFASの調査をしているという状況でございます。
o4款2項4目 自然環境保全費 自然環境保全推進事業……質疑なし
o4款2項4目 自然環境保全費 鳥獣保護管理事業
丸山章委員#1546 / 1644
◆丸山章委員 熊の捕獲なんですけど、ちょっと教えてほしいんですけど、当市の場合。当市以外の自治体の中ではイノシシのわなにかかった熊はまた逃がすという、そういう報道もされているところが実際ありますけども、当市の場合どうなんですか。やはりそういうイノシシのわなにかかった場合は自然に帰すのか、ちゃんともうそこで殺処分しちゃうのか、その辺どうなっているんですか、教えてください。
丸山章委員#1547 / 1644
◆丸山章委員 熊の捕獲なんですけど、ちょっと教えてほしいんですけど、当市の場合。当市以外の自治体の中ではイノシシのわなにかかった熊はまた逃がすという、そういう報道もされているところが実際ありますけども、当市の場合どうなんですか。やはりそういうイノシシのわなにかかった場合は自然に帰すのか、ちゃんともうそこで殺処分しちゃうのか、その辺どうなっているんですか、教えてください。
丸山章委員#1548 / 1644
◆丸山章委員 熊の捕獲なんですけど、ちょっと教えてほしいんですけど、当市の場合。当市以外の自治体の中ではイノシシのわなにかかった熊はまた逃がすという、そういう報道もされているところが実際ありますけども、当市の場合どうなんですか。やはりそういうイノシシのわなにかかった場合は自然に帰すのか、ちゃんともうそこで殺処分しちゃうのか、その辺どうなっているんですか、教えてください。
環境政策課長#1549 / 1644
◎環境政策課長 そのような場合につきましては、駆除させていただいております。
環境政策課長#1550 / 1644
◎環境政策課長 そのような場合につきましては、駆除させていただいております。
環境政策課長#1551 / 1644
◎環境政策課長 そのような場合につきましては、駆除させていただいております。
宮﨑朋子委員#1552 / 1644
◆宮﨑朋子委員 26ページの真ん中のところの③の主な取組で、一番下にライフル銃の技術向上をというところで、射撃場を県内の市町村などが負担金を出して新潟市のほうに造ったということなんですけれども、造るための負担金なので、これは猟銃の免許を持っている方が技術向上なので練習しにとか、講習会があって行ったりとか、そういう機会を増やすためにそういう場所を造っているのか、それともどこかにあったんですけれども、新しく造りましたというようなことなんでしょうか。
宮﨑朋子委員#1553 / 1644
◆宮﨑朋子委員 26ページの真ん中のところの③の主な取組で、一番下にライフル銃の技術向上をというところで、射撃場を県内の市町村などが負担金を出して新潟市のほうに造ったということなんですけれども、造るための負担金なので、これは猟銃の免許を持っている方が技術向上なので練習しにとか、講習会があって行ったりとか、そういう機会を増やすためにそういう場所を造っているのか、それともどこかにあったんですけれども、新しく造りましたというようなことなんでしょうか。
宮﨑朋子委員#1554 / 1644
◆宮﨑朋子委員 26ページの真ん中のところの③の主な取組で、一番下にライフル銃の技術向上をというところで、射撃場を県内の市町村などが負担金を出して新潟市のほうに造ったということなんですけれども、造るための負担金なので、これは猟銃の免許を持っている方が技術向上なので練習しにとか、講習会があって行ったりとか、そういう機会を増やすためにそういう場所を造っているのか、それともどこかにあったんですけれども、新しく造りましたというようなことなんでしょうか。
環境政策課長#1555 / 1644
◎環境政策課長 射撃場の目的としましては、免許のある方が技術を高めていくというための施設になっています。今まで新潟県内にはこの射撃場がございませんでした。その中で、新潟県猟友会が中心となって新たに設置したというものになります。上越市からもそちらのほうへ出向いて訓練をされているというような状況です。
環境政策課長#1556 / 1644
◎環境政策課長 射撃場の目的としましては、免許のある方が技術を高めていくというための施設になっています。今まで新潟県内にはこの射撃場がございませんでした。その中で、新潟県猟友会が中心となって新たに設置したというものになります。上越市からもそちらのほうへ出向いて訓練をされているというような状況です。
環境政策課長#1557 / 1644
◎環境政策課長 射撃場の目的としましては、免許のある方が技術を高めていくというための施設になっています。今まで新潟県内にはこの射撃場がございませんでした。その中で、新潟県猟友会が中心となって新たに設置したというものになります。上越市からもそちらのほうへ出向いて訓練をされているというような状況です。
宮﨑朋子委員#1558 / 1644
◆宮﨑朋子委員 そうしますと、ちょっと懸念していますのは、狩猟の免許を取るのに補助を市でもしていたかと思うんですけれども、今高齢化という課題もありまして、何かその辺りで練習場に行くことの例えば旅費ですとか、それにかかる費用とか、そういうのは協会で持つとか、今の私たちが関わっている支援の中で持つとか、何か補助みたいなものはあるんでしょうか。
宮﨑朋子委員#1559 / 1644
◆宮﨑朋子委員 そうしますと、ちょっと懸念していますのは、狩猟の免許を取るのに補助を市でもしていたかと思うんですけれども、今高齢化という課題もありまして、何かその辺りで練習場に行くことの例えば旅費ですとか、それにかかる費用とか、そういうのは協会で持つとか、今の私たちが関わっている支援の中で持つとか、何か補助みたいなものはあるんでしょうか。
宮﨑朋子委員#1560 / 1644
◆宮﨑朋子委員 そうしますと、ちょっと懸念していますのは、狩猟の免許を取るのに補助を市でもしていたかと思うんですけれども、今高齢化という課題もありまして、何かその辺りで練習場に行くことの例えば旅費ですとか、それにかかる費用とか、そういうのは協会で持つとか、今の私たちが関わっている支援の中で持つとか、何か補助みたいなものはあるんでしょうか。
環境政策課長#1561 / 1644
◎環境政策課長 まず1つ訂正させていただきたいんですけども、西蒲区にできた射撃場の隣にライフル射撃場、要するに散弾銃とかじゃなくて鳥獣を仕留めるような一発のもの、そういった距離がある射撃場が新たに造られたということです。
今そういった訓練に対する旅費等の補助というところでございますけども、今のところ市としての制度はございません。
環境政策課長#1562 / 1644
◎環境政策課長 まず1つ訂正させていただきたいんですけども、西蒲区にできた射撃場の隣にライフル射撃場、要するに散弾銃とかじゃなくて鳥獣を仕留めるような一発のもの、そういった距離がある射撃場が新たに造られたということです。
今そういった訓練に対する旅費等の補助というところでございますけども、今のところ市としての制度はございません。
環境政策課長#1563 / 1644
◎環境政策課長 まず1つ訂正させていただきたいんですけども、西蒲区にできた射撃場の隣にライフル射撃場、要するに散弾銃とかじゃなくて鳥獣を仕留めるような一発のもの、そういった距離がある射撃場が新たに造られたということです。
今そういった訓練に対する旅費等の補助というところでございますけども、今のところ市としての制度はございません。
宮﨑朋子委員#1564 / 1644
◆宮﨑朋子委員 捕獲して、例えば仕留めればいいかという問題もありますけれども、今せっかくやはりこういう鳥獣の、これは管理のほうですけど、被害もありますので、技術向上を目指すのであればそういうところのある程度の補助ですとか、例えば講習会に行くに当たっての何か支援というのは、私たちかなり出没していますので、検討をしていただければというふうに思っておりますが、いかがでしょうか。
宮﨑朋子委員#1565 / 1644
◆宮﨑朋子委員 捕獲して、例えば仕留めればいいかという問題もありますけれども、今せっかくやはりこういう鳥獣の、これは管理のほうですけど、被害もありますので、技術向上を目指すのであればそういうところのある程度の補助ですとか、例えば講習会に行くに当たっての何か支援というのは、私たちかなり出没していますので、検討をしていただければというふうに思っておりますが、いかがでしょうか。
宮﨑朋子委員#1566 / 1644
◆宮﨑朋子委員 捕獲して、例えば仕留めればいいかという問題もありますけれども、今せっかくやはりこういう鳥獣の、これは管理のほうですけど、被害もありますので、技術向上を目指すのであればそういうところのある程度の補助ですとか、例えば講習会に行くに当たっての何か支援というのは、私たちかなり出没していますので、検討をしていただければというふうに思っておりますが、いかがでしょうか。
環境部長#1567 / 1644
◎環境部長 猟友会のほうも非常に高齢化が進んでおられて、なかなか後任の方がいらっしゃらないという話聞いております。そういった資格をできるだけ多く取っていただいて、猟友会のメンバー、狩猟をされる方を確保するというのは市としても非常に大事なことだと思いますので、そういった支援どこまでできるのかは考えていきたいと思っております。
環境部長#1568 / 1644
◎環境部長 猟友会のほうも非常に高齢化が進んでおられて、なかなか後任の方がいらっしゃらないという話聞いております。そういった資格をできるだけ多く取っていただいて、猟友会のメンバー、狩猟をされる方を確保するというのは市としても非常に大事なことだと思いますので、そういった支援どこまでできるのかは考えていきたいと思っております。
環境部長#1569 / 1644
◎環境部長 猟友会のほうも非常に高齢化が進んでおられて、なかなか後任の方がいらっしゃらないという話聞いております。そういった資格をできるだけ多く取っていただいて、猟友会のメンバー、狩猟をされる方を確保するというのは市としても非常に大事なことだと思いますので、そういった支援どこまでできるのかは考えていきたいと思っております。
宮﨑朋子委員#1570 / 1644
◆宮﨑朋子委員 次に、26ページのところの今後の課題、反省点のところで、熊の出没に対応するということで、これ当市が実施地区ということになりました。調査報告がまとめられるのが7年3月なんですけれども、熊の出没に関してどこでいつ頃どのように出ていくのかというのは大体傾向としては調査をされていると思うんですが、まずその辺の何か傾向があればお聞かせいただきたいと思います。
宮﨑朋子委員#1571 / 1644
◆宮﨑朋子委員 次に、26ページのところの今後の課題、反省点のところで、熊の出没に対応するということで、これ当市が実施地区ということになりました。調査報告がまとめられるのが7年3月なんですけれども、熊の出没に関してどこでいつ頃どのように出ていくのかというのは大体傾向としては調査をされていると思うんですが、まずその辺の何か傾向があればお聞かせいただきたいと思います。
宮﨑朋子委員#1572 / 1644
◆宮﨑朋子委員 次に、26ページのところの今後の課題、反省点のところで、熊の出没に対応するということで、これ当市が実施地区ということになりました。調査報告がまとめられるのが7年3月なんですけれども、熊の出没に関してどこでいつ頃どのように出ていくのかというのは大体傾向としては調査をされていると思うんですが、まずその辺の何か傾向があればお聞かせいただきたいと思います。
環境政策課長#1573 / 1644
◎環境政策課長 熊の出没状況というのは、今まず目撃されたら市なり警察なりに連絡が来ます。そういったところに関しましては、全て安全メールで市民の方に、ここで出没がありましたと、パトロールしましたが目撃がありませんでした、お気をつけくださいという啓発のメールはさせていただいています。今年は、今のところ55件でしょうか。特徴としては、中郷区ですとか牧区、名立区、例年多いところもありますけども、多いという状況でございます。こちら記載の事業につきましては、環境省が中心になってやっていただいていますけども、高田、直江津の市街地の出没抑制を主に、止めるにはどうしたらいいかというような調査というふうにお聞きしておりますし、来年3月にまとめられるということでございますけれども、この3月にまとめられた状況ですと、来年度予算に反映というのがなかなか難しいというふうに考えておりますので、今の状況といいますか、まとめられる、冊子になる前に実際にやられている事業者さんにヒアリングに行きまして、来年度予算に反映、もしくは国のほうでも熊が指定鳥獣被害のほうに指定されましたもので、国の動きなんかも見ながら来年度予算にも反映できるところはしていきたいというふうに考えているところです。
環境政策課長#1574 / 1644
◎環境政策課長 熊の出没状況というのは、今まず目撃されたら市なり警察なりに連絡が来ます。そういったところに関しましては、全て安全メールで市民の方に、ここで出没がありましたと、パトロールしましたが目撃がありませんでした、お気をつけくださいという啓発のメールはさせていただいています。今年は、今のところ55件でしょうか。特徴としては、中郷区ですとか牧区、名立区、例年多いところもありますけども、多いという状況でございます。こちら記載の事業につきましては、環境省が中心になってやっていただいていますけども、高田、直江津の市街地の出没抑制を主に、止めるにはどうしたらいいかというような調査というふうにお聞きしておりますし、来年3月にまとめられるということでございますけれども、この3月にまとめられた状況ですと、来年度予算に反映というのがなかなか難しいというふうに考えておりますので、今の状況といいますか、まとめられる、冊子になる前に実際にやられている事業者さんにヒアリングに行きまして、来年度予算に反映、もしくは国のほうでも熊が指定鳥獣被害のほうに指定されましたもので、国の動きなんかも見ながら来年度予算にも反映できるところはしていきたいというふうに考えているところです。
環境政策課長#1575 / 1644
◎環境政策課長 熊の出没状況というのは、今まず目撃されたら市なり警察なりに連絡が来ます。そういったところに関しましては、全て安全メールで市民の方に、ここで出没がありましたと、パトロールしましたが目撃がありませんでした、お気をつけくださいという啓発のメールはさせていただいています。今年は、今のところ55件でしょうか。特徴としては、中郷区ですとか牧区、名立区、例年多いところもありますけども、多いという状況でございます。こちら記載の事業につきましては、環境省が中心になってやっていただいていますけども、高田、直江津の市街地の出没抑制を主に、止めるにはどうしたらいいかというような調査というふうにお聞きしておりますし、来年3月にまとめられるということでございますけれども、この3月にまとめられた状況ですと、来年度予算に反映というのがなかなか難しいというふうに考えておりますので、今の状況といいますか、まとめられる、冊子になる前に実際にやられている事業者さんにヒアリングに行きまして、来年度予算に反映、もしくは国のほうでも熊が指定鳥獣被害のほうに指定されましたもので、国の動きなんかも見ながら来年度予算にも反映できるところはしていきたいというふうに考えているところです。
宮﨑朋子委員#1576 / 1644
◆宮﨑朋子委員 大体のこれからのスケジュール感と、あと傾向というのは、お話しいただいたので分かりました。
それで、これいろんなタイプの例えばソフトとかというのもあると思うんですけれども、どこで出ます、どのようなルートで出てきましたというのを何年か蓄積したものを例えばクラウドで情報を管理して、科学的知見に基づいて、この地域の熊の出没とか、どういう対策をしたらいいかというのをやるためのソフト事業なのでございましょうかという。ちょっと私の認識が違う 何かデジタルでするとかということではないんですね。
宮﨑朋子委員#1577 / 1644
◆宮﨑朋子委員 大体のこれからのスケジュール感と、あと傾向というのは、お話しいただいたので分かりました。
それで、これいろんなタイプの例えばソフトとかというのもあると思うんですけれども、どこで出ます、どのようなルートで出てきましたというのを何年か蓄積したものを例えばクラウドで情報を管理して、科学的知見に基づいて、この地域の熊の出没とか、どういう対策をしたらいいかというのをやるためのソフト事業なのでございましょうかという。ちょっと私の認識が違う 何かデジタルでするとかということではないんですね。
宮﨑朋子委員#1578 / 1644
◆宮﨑朋子委員 大体のこれからのスケジュール感と、あと傾向というのは、お話しいただいたので分かりました。
それで、これいろんなタイプの例えばソフトとかというのもあると思うんですけれども、どこで出ます、どのようなルートで出てきましたというのを何年か蓄積したものを例えばクラウドで情報を管理して、科学的知見に基づいて、この地域の熊の出没とか、どういう対策をしたらいいかというのをやるためのソフト事業なのでございましょうかという。ちょっと私の認識が違う 何かデジタルでするとかということではないんですね。
環境政策課参事#1579 / 1644
◎環境政策課参事 熊の生息状況につきまして、定点カメラのようなものを設置して、動物が通ったときに撮影するようなカメラを数か所に設置して、生息数ですとか出没ルートの解析をされております。出没数、あるいは出没ルートの今データを回収して解析をしている状況でございまして、今年度の中でそれを反映した対策というものが出てくる予定になってございます。
環境政策課参事#1580 / 1644
◎環境政策課参事 熊の生息状況につきまして、定点カメラのようなものを設置して、動物が通ったときに撮影するようなカメラを数か所に設置して、生息数ですとか出没ルートの解析をされております。出没数、あるいは出没ルートの今データを回収して解析をしている状況でございまして、今年度の中でそれを反映した対策というものが出てくる予定になってございます。
環境政策課参事#1581 / 1644
◎環境政策課参事 熊の生息状況につきまして、定点カメラのようなものを設置して、動物が通ったときに撮影するようなカメラを数か所に設置して、生息数ですとか出没ルートの解析をされております。出没数、あるいは出没ルートの今データを回収して解析をしている状況でございまして、今年度の中でそれを反映した対策というものが出てくる予定になってございます。
環境部長#1582 / 1644
◎環境部長 すみません。ちょっともう一つ質問があったかと思うので、私のほうから回答させていただきます。
回答というか、そこまでよくは正直分かっていないんですが、そういった例えば今のAIでの分析とかというソフトでは私はないと思っています。GPSにそういったルート、マップを落とした上でそのルート等を確認する、このぐらいだというふうに私は認識しておりましたので、特に例えばAIとかを利用してというんであればそのようなアナウンスがあるかと思うんですが、それもないので、通常のそういったルートの確認だというふうに認識しています。
環境部長#1583 / 1644
◎環境部長 すみません。ちょっともう一つ質問があったかと思うので、私のほうから回答させていただきます。
回答というか、そこまでよくは正直分かっていないんですが、そういった例えば今のAIでの分析とかというソフトでは私はないと思っています。GPSにそういったルート、マップを落とした上でそのルート等を確認する、このぐらいだというふうに私は認識しておりましたので、特に例えばAIとかを利用してというんであればそのようなアナウンスがあるかと思うんですが、それもないので、通常のそういったルートの確認だというふうに認識しています。
環境部長#1584 / 1644
◎環境部長 すみません。ちょっともう一つ質問があったかと思うので、私のほうから回答させていただきます。
回答というか、そこまでよくは正直分かっていないんですが、そういった例えば今のAIでの分析とかというソフトでは私はないと思っています。GPSにそういったルート、マップを落とした上でそのルート等を確認する、このぐらいだというふうに私は認識しておりましたので、特に例えばAIとかを利用してというんであればそのようなアナウンスがあるかと思うんですが、それもないので、通常のそういったルートの確認だというふうに認識しています。
ストラットン恵美子委員#1585 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 今の宮﨑委員の聞かれた調査報告書のところに、私も今お話をお聞きしていて、どちらかというと今出没に対して、出没の仕方といいますか、そういった調査報告、そこをまとめられるのを受けて令和7年度からの出没抑制策に反映させていくというような理解だと思うんですけれども、以前から特に熊に関しては鳥獣という形で設定された中で、非常にメールのほうでも日々どこどこで出没しました、でも見かけられなかったというような発信もしていただいて、何となく感覚的には非常にやっぱり多く出てきているな、何か以前イノシシだったような気がする、それが熊になってきたのかなぐらい、何かすごく多くやっぱり出てきているような感覚が覚えるんですが、こういった話のときにどうしてもその対策、もちろん人に被害があったり、特に通学路なんていうところにもし出没したことなどを考えれば、まず人、市民の方のやっぱり命、安心、安全を守るというところをまず対策しなければいけないというふうにも思うんですが、もしこの調査によっていろいろ明らかになるのだとしたら、私以前から思うのがやはり、もちろん自然環境、本来山の中にいるべきものが人里に下りてくるという、本当いろいろとテレビ報道でもある中で、そうした自然保護の部分のところで何か対策ができるところがあるのかなというのも考えるところであるんですが、この辺は令和7年度の出没抑制策というところに反映させていくというところでまたいろいろと内部でも御議論をされるんだというふうに思うんですが、そうした私たちのもちろん市民の安心、安全を守るということのほかに、自然環境を守るという意味でもしっかり本来いるべき場所に行っていただくというか、そういうところの議論みたいなところも内部のほうで話されているのかどうか、その辺はいかがでしょうか。
ストラットン恵美子委員#1586 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 今の宮﨑委員の聞かれた調査報告書のところに、私も今お話をお聞きしていて、どちらかというと今出没に対して、出没の仕方といいますか、そういった調査報告、そこをまとめられるのを受けて令和7年度からの出没抑制策に反映させていくというような理解だと思うんですけれども、以前から特に熊に関しては鳥獣という形で設定された中で、非常にメールのほうでも日々どこどこで出没しました、でも見かけられなかったというような発信もしていただいて、何となく感覚的には非常にやっぱり多く出てきているな、何か以前イノシシだったような気がする、それが熊になってきたのかなぐらい、何かすごく多くやっぱり出てきているような感覚が覚えるんですが、こういった話のときにどうしてもその対策、もちろん人に被害があったり、特に通学路なんていうところにもし出没したことなどを考えれば、まず人、市民の方のやっぱり命、安心、安全を守るというところをまず対策しなければいけないというふうにも思うんですが、もしこの調査によっていろいろ明らかになるのだとしたら、私以前から思うのがやはり、もちろん自然環境、本来山の中にいるべきものが人里に下りてくるという、本当いろいろとテレビ報道でもある中で、そうした自然保護の部分のところで何か対策ができるところがあるのかなというのも考えるところであるんですが、この辺は令和7年度の出没抑制策というところに反映させていくというところでまたいろいろと内部でも御議論をされるんだというふうに思うんですが、そうした私たちのもちろん市民の安心、安全を守るということのほかに、自然環境を守るという意味でもしっかり本来いるべき場所に行っていただくというか、そういうところの議論みたいなところも内部のほうで話されているのかどうか、その辺はいかがでしょうか。
ストラットン恵美子委員#1587 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 今の宮﨑委員の聞かれた調査報告書のところに、私も今お話をお聞きしていて、どちらかというと今出没に対して、出没の仕方といいますか、そういった調査報告、そこをまとめられるのを受けて令和7年度からの出没抑制策に反映させていくというような理解だと思うんですけれども、以前から特に熊に関しては鳥獣という形で設定された中で、非常にメールのほうでも日々どこどこで出没しました、でも見かけられなかったというような発信もしていただいて、何となく感覚的には非常にやっぱり多く出てきているな、何か以前イノシシだったような気がする、それが熊になってきたのかなぐらい、何かすごく多くやっぱり出てきているような感覚が覚えるんですが、こういった話のときにどうしてもその対策、もちろん人に被害があったり、特に通学路なんていうところにもし出没したことなどを考えれば、まず人、市民の方のやっぱり命、安心、安全を守るというところをまず対策しなければいけないというふうにも思うんですが、もしこの調査によっていろいろ明らかになるのだとしたら、私以前から思うのがやはり、もちろん自然環境、本来山の中にいるべきものが人里に下りてくるという、本当いろいろとテレビ報道でもある中で、そうした自然保護の部分のところで何か対策ができるところがあるのかなというのも考えるところであるんですが、この辺は令和7年度の出没抑制策というところに反映させていくというところでまたいろいろと内部でも御議論をされるんだというふうに思うんですが、そうした私たちのもちろん市民の安心、安全を守るということのほかに、自然環境を守るという意味でもしっかり本来いるべき場所に行っていただくというか、そういうところの議論みたいなところも内部のほうで話されているのかどうか、その辺はいかがでしょうか。
環境政策課長#1588 / 1644
◎環境政策課長 まず、この調査を基に例えばこの地域に多く出てきているよねというような情報が分かるとすれば、そこをきちんと草刈りをすることで熊が近寄ってこないような対応というのがまず我々にはすぐにはできる話なのかなというふうには思っておりますので、この調査を聞きながらそういった対応、新たに緩衝用地の草刈りだとか、そういったところは対応できるのかな、電気柵だとかというのは対応できるかなと。ただ、一方で、本来いていただきたいところにいていただく環境整備という中では、今どういったことができるのかなというのはありますけども、例えば森林の間伐をすることによって木の実が十分出て育っていくだとか、それができるかどうかは分かりませんけれども、そういったことも考えられるのかななんていうふうには思いますので、様々な方法をまた検討させていただきたいと思います。
環境政策課長#1589 / 1644
◎環境政策課長 まず、この調査を基に例えばこの地域に多く出てきているよねというような情報が分かるとすれば、そこをきちんと草刈りをすることで熊が近寄ってこないような対応というのがまず我々にはすぐにはできる話なのかなというふうには思っておりますので、この調査を聞きながらそういった対応、新たに緩衝用地の草刈りだとか、そういったところは対応できるのかな、電気柵だとかというのは対応できるかなと。ただ、一方で、本来いていただきたいところにいていただく環境整備という中では、今どういったことができるのかなというのはありますけども、例えば森林の間伐をすることによって木の実が十分出て育っていくだとか、それができるかどうかは分かりませんけれども、そういったことも考えられるのかななんていうふうには思いますので、様々な方法をまた検討させていただきたいと思います。
環境政策課長#1590 / 1644
◎環境政策課長 まず、この調査を基に例えばこの地域に多く出てきているよねというような情報が分かるとすれば、そこをきちんと草刈りをすることで熊が近寄ってこないような対応というのがまず我々にはすぐにはできる話なのかなというふうには思っておりますので、この調査を聞きながらそういった対応、新たに緩衝用地の草刈りだとか、そういったところは対応できるのかな、電気柵だとかというのは対応できるかなと。ただ、一方で、本来いていただきたいところにいていただく環境整備という中では、今どういったことができるのかなというのはありますけども、例えば森林の間伐をすることによって木の実が十分出て育っていくだとか、それができるかどうかは分かりませんけれども、そういったことも考えられるのかななんていうふうには思いますので、様々な方法をまた検討させていただきたいと思います。
ストラットン恵美子委員#1591 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 最後にします。
人口減少が進む中で本当にどこまでのことが対応できるのかというところ、やはり人に被害があってからではもちろん遅いところでもありますので、ただ本来自然の中で動物がいる環境の中に人間が入り込んでいった部分もあると思いますし、今おっしゃられたように森林のところをどういうふうに守っていくのかというところも含めて我々、特に上越市は森林、林野率も非常に高いところにもありますので、ぜひそういった議論も内部でもまた進めていただければなというふうには思うところでありまして、これはもうそうですねということしかないんだと思うんですが、部長よろしければ何か所見ありましたらお聞かせください。
ストラットン恵美子委員#1592 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 最後にします。
人口減少が進む中で本当にどこまでのことが対応できるのかというところ、やはり人に被害があってからではもちろん遅いところでもありますので、ただ本来自然の中で動物がいる環境の中に人間が入り込んでいった部分もあると思いますし、今おっしゃられたように森林のところをどういうふうに守っていくのかというところも含めて我々、特に上越市は森林、林野率も非常に高いところにもありますので、ぜひそういった議論も内部でもまた進めていただければなというふうには思うところでありまして、これはもうそうですねということしかないんだと思うんですが、部長よろしければ何か所見ありましたらお聞かせください。
ストラットン恵美子委員#1593 / 1644
◆ストラットン恵美子委員 最後にします。
人口減少が進む中で本当にどこまでのことが対応できるのかというところ、やはり人に被害があってからではもちろん遅いところでもありますので、ただ本来自然の中で動物がいる環境の中に人間が入り込んでいった部分もあると思いますし、今おっしゃられたように森林のところをどういうふうに守っていくのかというところも含めて我々、特に上越市は森林、林野率も非常に高いところにもありますので、ぜひそういった議論も内部でもまた進めていただければなというふうには思うところでありまして、これはもうそうですねということしかないんだと思うんですが、部長よろしければ何か所見ありましたらお聞かせください。
環境部長#1594 / 1644
◎環境部長 熊のお話でお話しさせていただければ、熊はこれまでは鳥獣保護という観点からいえば保護するものだった。熊の頭数というのはそんなに多くなくて、積極的に駆除するような動物ではなかった。しかしながら、非常に全国で熊による人身事故が多くなった。そのために指定管理鳥獣ということで駆除する対象にもなりましたので、これからはやはり人に対する、人の生命、財産を守るためにやはり駆除していくことも必要なんだろうなと。ただ熊についてはやはりまだその頭数が、いや、ここは管理していかなければならないということで、ほかのイノシシとかと比べて積極的に駆除していくというものではないというふうにも聞いています。我々環境部とすれば当然、鳥獣保護管理事業なんで、保護する立場をいきたいところですが、しかし市役所としては当然市民の生命、財産を守るというのがもう第一の責務でございますので、その観点をしっかり持ちながら、自然環境の保護も考えながら、でも第一に市民の生命を守っていくという認識で事業を進めてまいりたいと思っています。
o4款2項5目 地球環境費 風力発電施設管理事業
環境部長#1595 / 1644
◎環境部長 熊のお話でお話しさせていただければ、熊はこれまでは鳥獣保護という観点からいえば保護するものだった。熊の頭数というのはそんなに多くなくて、積極的に駆除するような動物ではなかった。しかしながら、非常に全国で熊による人身事故が多くなった。そのために指定管理鳥獣ということで駆除する対象にもなりましたので、これからはやはり人に対する、人の生命、財産を守るためにやはり駆除していくことも必要なんだろうなと。ただ熊についてはやはりまだその頭数が、いや、ここは管理していかなければならないということで、ほかのイノシシとかと比べて積極的に駆除していくというものではないというふうにも聞いています。我々環境部とすれば当然、鳥獣保護管理事業なんで、保護する立場をいきたいところですが、しかし市役所としては当然市民の生命、財産を守るというのがもう第一の責務でございますので、その観点をしっかり持ちながら、自然環境の保護も考えながら、でも第一に市民の生命を守っていくという認識で事業を進めてまいりたいと思っています。
o4款2項5目 地球環境費 風力発電施設管理事業
環境部長#1596 / 1644
◎環境部長 熊のお話でお話しさせていただければ、熊はこれまでは鳥獣保護という観点からいえば保護するものだった。熊の頭数というのはそんなに多くなくて、積極的に駆除するような動物ではなかった。しかしながら、非常に全国で熊による人身事故が多くなった。そのために指定管理鳥獣ということで駆除する対象にもなりましたので、これからはやはり人に対する、人の生命、財産を守るためにやはり駆除していくことも必要なんだろうなと。ただ熊についてはやはりまだその頭数が、いや、ここは管理していかなければならないということで、ほかのイノシシとかと比べて積極的に駆除していくというものではないというふうにも聞いています。我々環境部とすれば当然、鳥獣保護管理事業なんで、保護する立場をいきたいところですが、しかし市役所としては当然市民の生命、財産を守るというのがもう第一の責務でございますので、その観点をしっかり持ちながら、自然環境の保護も考えながら、でも第一に市民の生命を守っていくという認識で事業を進めてまいりたいと思っています。
o4款2項5目 地球環境費 風力発電施設管理事業
丸山章委員#1597 / 1644
◆丸山章委員 委員長、これ5ページの環境政策総務事業と関連するので、私どちらで質問するか迷ったんですが、今回こちらでやりますので、ちょっと関連して話いたしますので、承知しておいてください。
この関係につきましては、市長の公約でもあって、風力発電ももちろんしかり、そうでありますけども、しかし結果的には全て停止して、撤去して進めていくんだという話に、そういう状況になっているわけです。だから、その点は私も市長の最終的な決断だからしようがないんだろうと思うんですが、ただここにも書いてありますけども、28ページに今後の課題等の中、反省点になるかな、引き続き風力発電施設の再生可能エネルギーとしての効果について周知をしていくと、そしてまた27ページには風力発電の啓発看板ということで、これまでの発電実績や効果を示した啓発看板を設置していくということで、それなりの効果があったということは皆さんも我々も承知しているところであるわけですよね。ところが、第4次環境基本計画を見ますと、やはり同等の内容が示されているわけです。これが、86ページですけど、基本計画の。そこには原則として太陽光発電等の再生可能エネルギーを導入していきますということも書いてあります。等がついているわけでありますけども。だから、この脱炭素社会の実現に向けてという部分で計画に示されているわけでありますから、これどうも、この決算で私この状況を見ているんだけど、その考え方が一致していないんじゃないかな、整合していないんじゃないかなと思うんです。それだけ実績あるわけですよ。いろんな維持管理の関係で大変なんだろうと思うけども、でも他県ではまだまだ風力発電を行っているところもあるわけですよね。実際我々のこの上越、新潟県でもやっているところもある。この直江津、海岸沿いについてはそれなりの風というものも私はあると思うんだけども、何か以前の私の記憶 記憶間違ったら失礼なんだけど、風の吹き具合はあんまりよくないような話もちょっと以前、そんな記憶も残っているんですが、これ間違っていたら失礼なんですけども、ただそういう部分があるんだけども、実際に今までの経緯を見るとそれなりの実績もあるわけですよね。だから、この辺のところが皆さん方がこの決算を通じて、この環境政策について、このまま風力発電についてはもうこれからも将来的には今のところもう全く考えていかないのかどうかなんです。その辺のところをちょっと考え方を教えていただきたいと思うんですが。
丸山章委員#1598 / 1644
◆丸山章委員 委員長、これ5ページの環境政策総務事業と関連するので、私どちらで質問するか迷ったんですが、今回こちらでやりますので、ちょっと関連して話いたしますので、承知しておいてください。
この関係につきましては、市長の公約でもあって、風力発電ももちろんしかり、そうでありますけども、しかし結果的には全て停止して、撤去して進めていくんだという話に、そういう状況になっているわけです。だから、その点は私も市長の最終的な決断だからしようがないんだろうと思うんですが、ただここにも書いてありますけども、28ページに今後の課題等の中、反省点になるかな、引き続き風力発電施設の再生可能エネルギーとしての効果について周知をしていくと、そしてまた27ページには風力発電の啓発看板ということで、これまでの発電実績や効果を示した啓発看板を設置していくということで、それなりの効果があったということは皆さんも我々も承知しているところであるわけですよね。ところが、第4次環境基本計画を見ますと、やはり同等の内容が示されているわけです。これが、86ページですけど、基本計画の。そこには原則として太陽光発電等の再生可能エネルギーを導入していきますということも書いてあります。等がついているわけでありますけども。だから、この脱炭素社会の実現に向けてという部分で計画に示されているわけでありますから、これどうも、この決算で私この状況を見ているんだけど、その考え方が一致していないんじゃないかな、整合していないんじゃないかなと思うんです。それだけ実績あるわけですよ。いろんな維持管理の関係で大変なんだろうと思うけども、でも他県ではまだまだ風力発電を行っているところもあるわけですよね。実際我々のこの上越、新潟県でもやっているところもある。この直江津、海岸沿いについてはそれなりの風というものも私はあると思うんだけども、何か以前の私の記憶 記憶間違ったら失礼なんだけど、風の吹き具合はあんまりよくないような話もちょっと以前、そんな記憶も残っているんですが、これ間違っていたら失礼なんですけども、ただそういう部分があるんだけども、実際に今までの経緯を見るとそれなりの実績もあるわけですよね。だから、この辺のところが皆さん方がこの決算を通じて、この環境政策について、このまま風力発電についてはもうこれからも将来的には今のところもう全く考えていかないのかどうかなんです。その辺のところをちょっと考え方を教えていただきたいと思うんですが。
丸山章委員#1599 / 1644
◆丸山章委員 委員長、これ5ページの環境政策総務事業と関連するので、私どちらで質問するか迷ったんですが、今回こちらでやりますので、ちょっと関連して話いたしますので、承知しておいてください。
この関係につきましては、市長の公約でもあって、風力発電ももちろんしかり、そうでありますけども、しかし結果的には全て停止して、撤去して進めていくんだという話に、そういう状況になっているわけです。だから、その点は私も市長の最終的な決断だからしようがないんだろうと思うんですが、ただここにも書いてありますけども、28ページに今後の課題等の中、反省点になるかな、引き続き風力発電施設の再生可能エネルギーとしての効果について周知をしていくと、そしてまた27ページには風力発電の啓発看板ということで、これまでの発電実績や効果を示した啓発看板を設置していくということで、それなりの効果があったということは皆さんも我々も承知しているところであるわけですよね。ところが、第4次環境基本計画を見ますと、やはり同等の内容が示されているわけです。これが、86ページですけど、基本計画の。そこには原則として太陽光発電等の再生可能エネルギーを導入していきますということも書いてあります。等がついているわけでありますけども。だから、この脱炭素社会の実現に向けてという部分で計画に示されているわけでありますから、これどうも、この決算で私この状況を見ているんだけど、その考え方が一致していないんじゃないかな、整合していないんじゃないかなと思うんです。それだけ実績あるわけですよ。いろんな維持管理の関係で大変なんだろうと思うけども、でも他県ではまだまだ風力発電を行っているところもあるわけですよね。実際我々のこの上越、新潟県でもやっているところもある。この直江津、海岸沿いについてはそれなりの風というものも私はあると思うんだけども、何か以前の私の記憶 記憶間違ったら失礼なんだけど、風の吹き具合はあんまりよくないような話もちょっと以前、そんな記憶も残っているんですが、これ間違っていたら失礼なんですけども、ただそういう部分があるんだけども、実際に今までの経緯を見るとそれなりの実績もあるわけですよね。だから、この辺のところが皆さん方がこの決算を通じて、この環境政策について、このまま風力発電についてはもうこれからも将来的には今のところもう全く考えていかないのかどうかなんです。その辺のところをちょっと考え方を教えていただきたいと思うんですが。
環境政策課長#1600 / 1644
◎環境政策課長 風力発電、これまで上越市に4基ございましたが、今全くなくなってしまいました。やはりこれも今風力発電いろいろ、いろんなところ出ていますけれども、上越市は全国に先駆けて建てたというふうに思っています。それは非常にすばらしいことではあるんですけれども、その機能といいますか、やっぱりだんだん古くなると落雷による故障が増えたりですとか、あとまた実際に風の向きによってうまく発電ができなかったりですとか、そういったいろいろな課題があったというのも事実であります。最近におきましては、新潟県におきましても村上沖で洋上風力という動きも出てきています。上越市におきましては、今市としての風力発電はございませんけれども、これまでその風力発電を基に大学の方ですとか研究者の方来られて、いろんな調査をしております。その結果というのは非常に今新しい風力発電の礎とはなっているのかなというふうには思っています。あわせて、今民間事業者さんも上越において、可能性があるかどうかはまた別としましても、調査を行いたいというような話もございますので、そういった動きを見ながら民間事業者さんの動きを捉まえていきたいというふうに思っております。ただ、今市としましては、これまで市として設置してきた風力の状況を鑑みますと、今のところ積極的な導入というのはコスト等も踏まえた中では考えておらないというところでございます。
環境政策課長#1601 / 1644
◎環境政策課長 風力発電、これまで上越市に4基ございましたが、今全くなくなってしまいました。やはりこれも今風力発電いろいろ、いろんなところ出ていますけれども、上越市は全国に先駆けて建てたというふうに思っています。それは非常にすばらしいことではあるんですけれども、その機能といいますか、やっぱりだんだん古くなると落雷による故障が増えたりですとか、あとまた実際に風の向きによってうまく発電ができなかったりですとか、そういったいろいろな課題があったというのも事実であります。最近におきましては、新潟県におきましても村上沖で洋上風力という動きも出てきています。上越市におきましては、今市としての風力発電はございませんけれども、これまでその風力発電を基に大学の方ですとか研究者の方来られて、いろんな調査をしております。その結果というのは非常に今新しい風力発電の礎とはなっているのかなというふうには思っています。あわせて、今民間事業者さんも上越において、可能性があるかどうかはまた別としましても、調査を行いたいというような話もございますので、そういった動きを見ながら民間事業者さんの動きを捉まえていきたいというふうに思っております。ただ、今市としましては、これまで市として設置してきた風力の状況を鑑みますと、今のところ積極的な導入というのはコスト等も踏まえた中では考えておらないというところでございます。
環境政策課長#1602 / 1644
◎環境政策課長 風力発電、これまで上越市に4基ございましたが、今全くなくなってしまいました。やはりこれも今風力発電いろいろ、いろんなところ出ていますけれども、上越市は全国に先駆けて建てたというふうに思っています。それは非常にすばらしいことではあるんですけれども、その機能といいますか、やっぱりだんだん古くなると落雷による故障が増えたりですとか、あとまた実際に風の向きによってうまく発電ができなかったりですとか、そういったいろいろな課題があったというのも事実であります。最近におきましては、新潟県におきましても村上沖で洋上風力という動きも出てきています。上越市におきましては、今市としての風力発電はございませんけれども、これまでその風力発電を基に大学の方ですとか研究者の方来られて、いろんな調査をしております。その結果というのは非常に今新しい風力発電の礎とはなっているのかなというふうには思っています。あわせて、今民間事業者さんも上越において、可能性があるかどうかはまた別としましても、調査を行いたいというような話もございますので、そういった動きを見ながら民間事業者さんの動きを捉まえていきたいというふうに思っております。ただ、今市としましては、これまで市として設置してきた風力の状況を鑑みますと、今のところ積極的な導入というのはコスト等も踏まえた中では考えておらないというところでございます。
丸山章委員#1603 / 1644
◆丸山章委員 行政では考えていないと、ただし民間のほうでもそういう動きがあるから注視していきたいということなんですね。私が先ほども申したとおり、計画ではそれなりの皆さん方の考え方、将来的な考え方を示しているわけです。だから、それがちょっと不一致なんだと思うんです。例えば民間がそういう動きであるんであれば、例えば共同出資ということだってあり得るわけじゃないですか。そうでしょう。民間は当然やるに当たってはそれなりの利益がという部分も考えるでしょうし、課長が先ほどおっしゃった落雷とか故障とか風向き、こんなのどこのところだって一緒ですよ。そういうことを考えれば、日本から恐らく、その電力に見合う部分がという部分もあるんだろうと思うけども、今洋上のという話も出ましたけど、そういうトータルで、じゃあどうすればいいかというふうに考えるというのはやっぱり大切だと思うんです。ただ単にそれだけで、だから私らはもう廃止するんだと、そんな目先のものだけで考えていくというのは行政としていかがなものかなというふうに思いますので、その辺も含めてもう少し考え方を聞きたいと思うんですけど。
丸山章委員#1604 / 1644
◆丸山章委員 行政では考えていないと、ただし民間のほうでもそういう動きがあるから注視していきたいということなんですね。私が先ほども申したとおり、計画ではそれなりの皆さん方の考え方、将来的な考え方を示しているわけです。だから、それがちょっと不一致なんだと思うんです。例えば民間がそういう動きであるんであれば、例えば共同出資ということだってあり得るわけじゃないですか。そうでしょう。民間は当然やるに当たってはそれなりの利益がという部分も考えるでしょうし、課長が先ほどおっしゃった落雷とか故障とか風向き、こんなのどこのところだって一緒ですよ。そういうことを考えれば、日本から恐らく、その電力に見合う部分がという部分もあるんだろうと思うけども、今洋上のという話も出ましたけど、そういうトータルで、じゃあどうすればいいかというふうに考えるというのはやっぱり大切だと思うんです。ただ単にそれだけで、だから私らはもう廃止するんだと、そんな目先のものだけで考えていくというのは行政としていかがなものかなというふうに思いますので、その辺も含めてもう少し考え方を聞きたいと思うんですけど。
丸山章委員#1605 / 1644
◆丸山章委員 行政では考えていないと、ただし民間のほうでもそういう動きがあるから注視していきたいということなんですね。私が先ほども申したとおり、計画ではそれなりの皆さん方の考え方、将来的な考え方を示しているわけです。だから、それがちょっと不一致なんだと思うんです。例えば民間がそういう動きであるんであれば、例えば共同出資ということだってあり得るわけじゃないですか。そうでしょう。民間は当然やるに当たってはそれなりの利益がという部分も考えるでしょうし、課長が先ほどおっしゃった落雷とか故障とか風向き、こんなのどこのところだって一緒ですよ。そういうことを考えれば、日本から恐らく、その電力に見合う部分がという部分もあるんだろうと思うけども、今洋上のという話も出ましたけど、そういうトータルで、じゃあどうすればいいかというふうに考えるというのはやっぱり大切だと思うんです。ただ単にそれだけで、だから私らはもう廃止するんだと、そんな目先のものだけで考えていくというのは行政としていかがなものかなというふうに思いますので、その辺も含めてもう少し考え方を聞きたいと思うんですけど。
環境政策課長#1606 / 1644
◎環境政策課長 今のここのページにつきましては風力発電の撤去という話ですけども、自然、再生可能エネルギーというのは太陽光あり水力あり、風力あり地熱もあったりと、様々なこういった種類がありますけれども、100%風力がもうないよというようなことではないわけです。費用対効果というのもあるでしょうし、全て行政が設置しなきゃいけないのかということも考えなきゃいけないというふうに思っています。その中で、市とすると、まずは新たな施設ですとかそういったところに対しては太陽光パネルを設置していきましょうというような方針は示しておりますので、できるところから対応はしていきたいというふうに思っていますし、再生可能エネルギーの拡大というのは行政のみならず市民の方、また事業者の方に拡大していくというような取組はしていきたいというふうに考えています。
環境政策課長#1607 / 1644
◎環境政策課長 今のここのページにつきましては風力発電の撤去という話ですけども、自然、再生可能エネルギーというのは太陽光あり水力あり、風力あり地熱もあったりと、様々なこういった種類がありますけれども、100%風力がもうないよというようなことではないわけです。費用対効果というのもあるでしょうし、全て行政が設置しなきゃいけないのかということも考えなきゃいけないというふうに思っています。その中で、市とすると、まずは新たな施設ですとかそういったところに対しては太陽光パネルを設置していきましょうというような方針は示しておりますので、できるところから対応はしていきたいというふうに思っていますし、再生可能エネルギーの拡大というのは行政のみならず市民の方、また事業者の方に拡大していくというような取組はしていきたいというふうに考えています。
環境政策課長#1608 / 1644
◎環境政策課長 今のここのページにつきましては風力発電の撤去という話ですけども、自然、再生可能エネルギーというのは太陽光あり水力あり、風力あり地熱もあったりと、様々なこういった種類がありますけれども、100%風力がもうないよというようなことではないわけです。費用対効果というのもあるでしょうし、全て行政が設置しなきゃいけないのかということも考えなきゃいけないというふうに思っています。その中で、市とすると、まずは新たな施設ですとかそういったところに対しては太陽光パネルを設置していきましょうというような方針は示しておりますので、できるところから対応はしていきたいというふうに思っていますし、再生可能エネルギーの拡大というのは行政のみならず市民の方、また事業者の方に拡大していくというような取組はしていきたいというふうに考えています。
丸山章委員#1609 / 1644
◆丸山章委員 じゃあ、私今度意見も含めて申し上げておきます。
今課長のほうでお話がありましたけども、確かに上越市は山もあり海もあり、いろんな自然環境が豊富なことは周知のとおりであるわけでございますので、いろんなエネルギーを活用するという視点はこれは皆さん方も考えていらっしゃると思うんです。これはもう当然太陽もそうです。水もある。水力もあるわけだから。山の盆地等にある自治体じゃないわけだから、当然その風力だって、それだけの今までの実績あったわけですから、やはり今回の計画にも、ここに載っている以上はそういうところはしっかり探って、今いい話されたじゃないですか。同じことを言うけど、民間の皆さんがそういう動向であるんであれば皆さん方も、じゃあそういうところにやっぱり積極的に、民間がそういう考え方で示しているんだったら皆さん方も入って、共同して研究するという部分もあるでしょうし、さっきの言った共同出資というのもあるでしょうし、だからやっぱりこういう市長の本来の公約でもあるわけですから、そしてまたこの風力についても十分確保できる面があるわけですから、地形的にも、だからそこはやっぱりしっかりと もう完全に、今の課長の話聞くと風力はもう全くあんまり考えていないような感じが今受けちゃうんです。そうじゃなくて、やっぱりしっかりと脱炭素社会に向けてそういった面もやっぱりしっかりと行政として活用するという点を考えていっていただきたいなと、そんなふうに思いますのでよろしくお願いしたいと思います。コメントがあったら聞かせてください。
丸山章委員#1610 / 1644
◆丸山章委員 じゃあ、私今度意見も含めて申し上げておきます。
今課長のほうでお話がありましたけども、確かに上越市は山もあり海もあり、いろんな自然環境が豊富なことは周知のとおりであるわけでございますので、いろんなエネルギーを活用するという視点はこれは皆さん方も考えていらっしゃると思うんです。これはもう当然太陽もそうです。水もある。水力もあるわけだから。山の盆地等にある自治体じゃないわけだから、当然その風力だって、それだけの今までの実績あったわけですから、やはり今回の計画にも、ここに載っている以上はそういうところはしっかり探って、今いい話されたじゃないですか。同じことを言うけど、民間の皆さんがそういう動向であるんであれば皆さん方も、じゃあそういうところにやっぱり積極的に、民間がそういう考え方で示しているんだったら皆さん方も入って、共同して研究するという部分もあるでしょうし、さっきの言った共同出資というのもあるでしょうし、だからやっぱりこういう市長の本来の公約でもあるわけですから、そしてまたこの風力についても十分確保できる面があるわけですから、地形的にも、だからそこはやっぱりしっかりと もう完全に、今の課長の話聞くと風力はもう全くあんまり考えていないような感じが今受けちゃうんです。そうじゃなくて、やっぱりしっかりと脱炭素社会に向けてそういった面もやっぱりしっかりと行政として活用するという点を考えていっていただきたいなと、そんなふうに思いますのでよろしくお願いしたいと思います。コメントがあったら聞かせてください。
丸山章委員#1611 / 1644
◆丸山章委員 じゃあ、私今度意見も含めて申し上げておきます。
今課長のほうでお話がありましたけども、確かに上越市は山もあり海もあり、いろんな自然環境が豊富なことは周知のとおりであるわけでございますので、いろんなエネルギーを活用するという視点はこれは皆さん方も考えていらっしゃると思うんです。これはもう当然太陽もそうです。水もある。水力もあるわけだから。山の盆地等にある自治体じゃないわけだから、当然その風力だって、それだけの今までの実績あったわけですから、やはり今回の計画にも、ここに載っている以上はそういうところはしっかり探って、今いい話されたじゃないですか。同じことを言うけど、民間の皆さんがそういう動向であるんであれば皆さん方も、じゃあそういうところにやっぱり積極的に、民間がそういう考え方で示しているんだったら皆さん方も入って、共同して研究するという部分もあるでしょうし、さっきの言った共同出資というのもあるでしょうし、だからやっぱりこういう市長の本来の公約でもあるわけですから、そしてまたこの風力についても十分確保できる面があるわけですから、地形的にも、だからそこはやっぱりしっかりと もう完全に、今の課長の話聞くと風力はもう全くあんまり考えていないような感じが今受けちゃうんです。そうじゃなくて、やっぱりしっかりと脱炭素社会に向けてそういった面もやっぱりしっかりと行政として活用するという点を考えていっていただきたいなと、そんなふうに思いますのでよろしくお願いしたいと思います。コメントがあったら聞かせてください。
環境政策課長#1612 / 1644
◎環境政策課長 今委員が言われたとおり、上越市にはいろいろな自然環境があると。山あり谷あり、平野あり、また海もあって、場合によっては雪も活用できるかもしれないと。そんな中で、どんなエネルギーを使った発電がいいのかというところはいろいろ検討していきたいというふうに考えておりますし、今のところ予定はないけれども、風力を100%やらないというわけではございませんので、その点だけ御承知おきいただきたいと思います。
o4款3項1目 清掃総務費 清掃総務管理費……質疑なし
o4款3項2目 塵芥処理費 ごみ収集運搬事業……質疑なし
o4款3項2目 塵芥処理費 資源物分別収集事業……質疑なし
o4款3項2目 塵芥処理費 ごみ処理対策事業……質疑なし
o4款3項2目 塵芥処理費 ごみ焼却施設管理運営費……質疑なし
o4款3項2目 塵芥処理費 廃棄物処理施設整備事業……質疑なし
o4款3項2目 塵芥処理費 能登半島地震災害廃棄物処理事業
環境政策課長#1613 / 1644
◎環境政策課長 今委員が言われたとおり、上越市にはいろいろな自然環境があると。山あり谷あり、平野あり、また海もあって、場合によっては雪も活用できるかもしれないと。そんな中で、どんなエネルギーを使った発電がいいのかというところはいろいろ検討していきたいというふうに考えておりますし、今のところ予定はないけれども、風力を100%やらないというわけではございませんので、その点だけ御承知おきいただきたいと思います。
o4款3項1目 清掃総務費 清掃総務管理費……質疑なし
o4款3項2目 塵芥処理費 ごみ収集運搬事業……質疑なし
o4款3項2目 塵芥処理費 資源物分別収集事業……質疑なし
o4款3項2目 塵芥処理費 ごみ処理対策事業……質疑なし
o4款3項2目 塵芥処理費 ごみ焼却施設管理運営費……質疑なし
o4款3項2目 塵芥処理費 廃棄物処理施設整備事業……質疑なし
o4款3項2目 塵芥処理費 能登半島地震災害廃棄物処理事業
環境政策課長#1614 / 1644
◎環境政策課長 今委員が言われたとおり、上越市にはいろいろな自然環境があると。山あり谷あり、平野あり、また海もあって、場合によっては雪も活用できるかもしれないと。そんな中で、どんなエネルギーを使った発電がいいのかというところはいろいろ検討していきたいというふうに考えておりますし、今のところ予定はないけれども、風力を100%やらないというわけではございませんので、その点だけ御承知おきいただきたいと思います。
o4款3項1目 清掃総務費 清掃総務管理費……質疑なし
o4款3項2目 塵芥処理費 ごみ収集運搬事業……質疑なし
o4款3項2目 塵芥処理費 資源物分別収集事業……質疑なし
o4款3項2目 塵芥処理費 ごみ処理対策事業……質疑なし
o4款3項2目 塵芥処理費 ごみ焼却施設管理運営費……質疑なし
o4款3項2目 塵芥処理費 廃棄物処理施設整備事業……質疑なし
o4款3項2目 塵芥処理費 能登半島地震災害廃棄物処理事業
江口修一委員#1615 / 1644
◆江口修一委員 ここの件でありますが、ちょっと私のところにメールがありました。名前も書いてあったんですけれども、糸魚川市が例の災害ごみの受入れをしていますというだけだったんですけれども、何を言わんか分かりますけど、元公務員さんでありましたので、この辺でちょっとお聞きしようかなと思っておりますけども、珠洲市のごみを640トンだったでしょうか、姫川港に船で運んで、それを受け入れたということで非常に、まだ240万トンあって、2026年までかかるそうでありますけれども、この辺の見解について上越市としての、すぐお隣の糸魚川市さんだったもんですから、何となく私には催促がましくメールをよこしたのかなと思いましたので、この辺の御判断をちょっとお願いしたいかと思います。現地では、これからの作業だと私も思っておりますので、非常に多くのまだ災害ごみが残っているんだと。糸魚川市さんが一応受け入れたということで、そういうメールもあったもんですから、港もありますので、一度、上越市としての何かお考えがあればお聞きしたいなと思いますが。
江口修一委員#1616 / 1644
◆江口修一委員 ここの件でありますが、ちょっと私のところにメールがありました。名前も書いてあったんですけれども、糸魚川市が例の災害ごみの受入れをしていますというだけだったんですけれども、何を言わんか分かりますけど、元公務員さんでありましたので、この辺でちょっとお聞きしようかなと思っておりますけども、珠洲市のごみを640トンだったでしょうか、姫川港に船で運んで、それを受け入れたということで非常に、まだ240万トンあって、2026年までかかるそうでありますけれども、この辺の見解について上越市としての、すぐお隣の糸魚川市さんだったもんですから、何となく私には催促がましくメールをよこしたのかなと思いましたので、この辺の御判断をちょっとお願いしたいかと思います。現地では、これからの作業だと私も思っておりますので、非常に多くのまだ災害ごみが残っているんだと。糸魚川市さんが一応受け入れたということで、そういうメールもあったもんですから、港もありますので、一度、上越市としての何かお考えがあればお聞きしたいなと思いますが。
江口修一委員#1617 / 1644
◆江口修一委員 ここの件でありますが、ちょっと私のところにメールがありました。名前も書いてあったんですけれども、糸魚川市が例の災害ごみの受入れをしていますというだけだったんですけれども、何を言わんか分かりますけど、元公務員さんでありましたので、この辺でちょっとお聞きしようかなと思っておりますけども、珠洲市のごみを640トンだったでしょうか、姫川港に船で運んで、それを受け入れたということで非常に、まだ240万トンあって、2026年までかかるそうでありますけれども、この辺の見解について上越市としての、すぐお隣の糸魚川市さんだったもんですから、何となく私には催促がましくメールをよこしたのかなと思いましたので、この辺の御判断をちょっとお願いしたいかと思います。現地では、これからの作業だと私も思っておりますので、非常に多くのまだ災害ごみが残っているんだと。糸魚川市さんが一応受け入れたということで、そういうメールもあったもんですから、港もありますので、一度、上越市としての何かお考えがあればお聞きしたいなと思いますが。
生活環境課長#1618 / 1644
◎生活環境課長 当時というか、その報道記事が出ましたときに私のほうも朝、新聞のほう見まして、ああ、糸魚川市さんやられるんだなということで認識はしております。糸魚川市さんにつきましては、民間事業所でセメントを作っておられる工場ございます。そちらのほうで資源化ということで、以前の東日本大震災ですか、そのときからそういう災害ごみを受け入れて、糸魚川市さんの民間事業所のほうで処分されていたということで伺っております。それで、今回も同じような形で、新潟県に以前実績ございましたので、石川県のほうから問合せがあったときに糸魚川さんのほうで県を通して手を挙げられて受け入れられたということになっております。当市の場合なんですけど、そういうセメント工場ですとかうちの市のほうでは持っておらないところになりますので、逆にうちのクリーンセンターの焼却灰等については糸魚川市さんのほうに出させていただいているということで、ちょっとほかのページになってしまうんですけど、委員会資料ですと38ページになるんですが、そちらのほうに焼却処理量と焼却灰の処分量ということで、表の下のほうに民間再資源化施設ということで、糸魚川市ということで1,492トンですか、令和5年度ですとそう記載されております。その量をうちのクリーンセンターの焼却灰を逆に糸魚川市さんにお願いして再資源化していただいているという状況になっております。
生活環境課長#1619 / 1644
◎生活環境課長 当時というか、その報道記事が出ましたときに私のほうも朝、新聞のほう見まして、ああ、糸魚川市さんやられるんだなということで認識はしております。糸魚川市さんにつきましては、民間事業所でセメントを作っておられる工場ございます。そちらのほうで資源化ということで、以前の東日本大震災ですか、そのときからそういう災害ごみを受け入れて、糸魚川市さんの民間事業所のほうで処分されていたということで伺っております。それで、今回も同じような形で、新潟県に以前実績ございましたので、石川県のほうから問合せがあったときに糸魚川さんのほうで県を通して手を挙げられて受け入れられたということになっております。当市の場合なんですけど、そういうセメント工場ですとかうちの市のほうでは持っておらないところになりますので、逆にうちのクリーンセンターの焼却灰等については糸魚川市さんのほうに出させていただいているということで、ちょっとほかのページになってしまうんですけど、委員会資料ですと38ページになるんですが、そちらのほうに焼却処理量と焼却灰の処分量ということで、表の下のほうに民間再資源化施設ということで、糸魚川市ということで1,492トンですか、令和5年度ですとそう記載されております。その量をうちのクリーンセンターの焼却灰を逆に糸魚川市さんにお願いして再資源化していただいているという状況になっております。
生活環境課長#1620 / 1644
◎生活環境課長 当時というか、その報道記事が出ましたときに私のほうも朝、新聞のほう見まして、ああ、糸魚川市さんやられるんだなということで認識はしております。糸魚川市さんにつきましては、民間事業所でセメントを作っておられる工場ございます。そちらのほうで資源化ということで、以前の東日本大震災ですか、そのときからそういう災害ごみを受け入れて、糸魚川市さんの民間事業所のほうで処分されていたということで伺っております。それで、今回も同じような形で、新潟県に以前実績ございましたので、石川県のほうから問合せがあったときに糸魚川さんのほうで県を通して手を挙げられて受け入れられたということになっております。当市の場合なんですけど、そういうセメント工場ですとかうちの市のほうでは持っておらないところになりますので、逆にうちのクリーンセンターの焼却灰等については糸魚川市さんのほうに出させていただいているということで、ちょっとほかのページになってしまうんですけど、委員会資料ですと38ページになるんですが、そちらのほうに焼却処理量と焼却灰の処分量ということで、表の下のほうに民間再資源化施設ということで、糸魚川市ということで1,492トンですか、令和5年度ですとそう記載されております。その量をうちのクリーンセンターの焼却灰を逆に糸魚川市さんにお願いして再資源化していただいているという状況になっております。
平良木哲也委員#1621 / 1644
◆平良木哲也委員 先ほど冒頭の部長の説明では、この震災のごみに関しては適正に処理できたような、そういう雰囲気でおっしゃったと思います。これに関しては、当初2月締切りが3月締切りになり、どんどん延ばしていただいて、その対応を聞いた市民の皆さん大変喜んでおりまして、大変助かったかなというふうにも思っております。これは昨年度の話ではあっても、繰越しでやっていますんで、今年度の状況も併せてお伺いしたいんですが、最終的にこれは家庭から出ました震災ごみに関しては全て適正にというか、処理できたのか、あるいはまだ残っているところがあって、そこのところはというふうな状況になっていやしないか、その辺がちょっと伺いたいなと、十分かつ適正に処理できたのかという、そこをお伺いをさせていただきます。
平良木哲也委員#1622 / 1644
◆平良木哲也委員 先ほど冒頭の部長の説明では、この震災のごみに関しては適正に処理できたような、そういう雰囲気でおっしゃったと思います。これに関しては、当初2月締切りが3月締切りになり、どんどん延ばしていただいて、その対応を聞いた市民の皆さん大変喜んでおりまして、大変助かったかなというふうにも思っております。これは昨年度の話ではあっても、繰越しでやっていますんで、今年度の状況も併せてお伺いしたいんですが、最終的にこれは家庭から出ました震災ごみに関しては全て適正にというか、処理できたのか、あるいはまだ残っているところがあって、そこのところはというふうな状況になっていやしないか、その辺がちょっと伺いたいなと、十分かつ適正に処理できたのかという、そこをお伺いをさせていただきます。
平良木哲也委員#1623 / 1644
◆平良木哲也委員 先ほど冒頭の部長の説明では、この震災のごみに関しては適正に処理できたような、そういう雰囲気でおっしゃったと思います。これに関しては、当初2月締切りが3月締切りになり、どんどん延ばしていただいて、その対応を聞いた市民の皆さん大変喜んでおりまして、大変助かったかなというふうにも思っております。これは昨年度の話ではあっても、繰越しでやっていますんで、今年度の状況も併せてお伺いしたいんですが、最終的にこれは家庭から出ました震災ごみに関しては全て適正にというか、処理できたのか、あるいはまだ残っているところがあって、そこのところはというふうな状況になっていやしないか、その辺がちょっと伺いたいなと、十分かつ適正に処理できたのかという、そこをお伺いをさせていただきます。
生活環境課長#1624 / 1644
◎生活環境課長 部長説明の中でも、約2,800トンということで当市の仮置場等に運び込まれた災害ごみの量を申させていただいたんですが、その中で今現在処理がまだ終わっていないものについては土壁等の外壁ということで、クリーンセンターのまだ仮置場にフレコンバッグの中に入って置いてある状況がございます。それが約560トン。それを除いたものにつきましては約2,200トンくらいになるかと思うんですが、それぞれ可燃物、不燃物、木くず、コンクリートがらと適正に最終処分場へ持ち込みまして、そちらのほうは処理を終えている状況になっております。残っている土壁等につきましては、もう間もなく、今区分け作業をしておりますので、そちらのほうをエコパークいずもざきのほうに運ぶ今度予定になっておるんですが、そちらのほうの許可が下り次第運び入れるという、そういう状況になりますので、年内にはきれいに片づいているという状況になります。
生活環境課長#1625 / 1644
◎生活環境課長 部長説明の中でも、約2,800トンということで当市の仮置場等に運び込まれた災害ごみの量を申させていただいたんですが、その中で今現在処理がまだ終わっていないものについては土壁等の外壁ということで、クリーンセンターのまだ仮置場にフレコンバッグの中に入って置いてある状況がございます。それが約560トン。それを除いたものにつきましては約2,200トンくらいになるかと思うんですが、それぞれ可燃物、不燃物、木くず、コンクリートがらと適正に最終処分場へ持ち込みまして、そちらのほうは処理を終えている状況になっております。残っている土壁等につきましては、もう間もなく、今区分け作業をしておりますので、そちらのほうをエコパークいずもざきのほうに運ぶ今度予定になっておるんですが、そちらのほうの許可が下り次第運び入れるという、そういう状況になりますので、年内にはきれいに片づいているという状況になります。
生活環境課長#1626 / 1644
◎生活環境課長 部長説明の中でも、約2,800トンということで当市の仮置場等に運び込まれた災害ごみの量を申させていただいたんですが、その中で今現在処理がまだ終わっていないものについては土壁等の外壁ということで、クリーンセンターのまだ仮置場にフレコンバッグの中に入って置いてある状況がございます。それが約560トン。それを除いたものにつきましては約2,200トンくらいになるかと思うんですが、それぞれ可燃物、不燃物、木くず、コンクリートがらと適正に最終処分場へ持ち込みまして、そちらのほうは処理を終えている状況になっております。残っている土壁等につきましては、もう間もなく、今区分け作業をしておりますので、そちらのほうをエコパークいずもざきのほうに運ぶ今度予定になっておるんですが、そちらのほうの許可が下り次第運び入れるという、そういう状況になりますので、年内にはきれいに片づいているという状況になります。
平良木哲也委員#1627 / 1644
◆平良木哲也委員 では、このまんまでいきますとすっかりきれいになりそうだというお話なんですが、受け入れたものの処理については分かりました。その前の段階の受入れの部分なんですが、まだ震災で被害を受けて、瓦礫ないしごみがあるんだけども、まだ十分に搬出できていない、市に預け入れされていないというお宅がありやしないか、そこで何とかしてくれないかというふうな相談がありやしないかと、その辺が心配なんですが、そこはもう大丈夫というふうな評価でしょうか。
平良木哲也委員#1628 / 1644
◆平良木哲也委員 では、このまんまでいきますとすっかりきれいになりそうだというお話なんですが、受け入れたものの処理については分かりました。その前の段階の受入れの部分なんですが、まだ震災で被害を受けて、瓦礫ないしごみがあるんだけども、まだ十分に搬出できていない、市に預け入れされていないというお宅がありやしないか、そこで何とかしてくれないかというふうな相談がありやしないかと、その辺が心配なんですが、そこはもう大丈夫というふうな評価でしょうか。
平良木哲也委員#1629 / 1644
◆平良木哲也委員 では、このまんまでいきますとすっかりきれいになりそうだというお話なんですが、受け入れたものの処理については分かりました。その前の段階の受入れの部分なんですが、まだ震災で被害を受けて、瓦礫ないしごみがあるんだけども、まだ十分に搬出できていない、市に預け入れされていないというお宅がありやしないか、そこで何とかしてくれないかというふうな相談がありやしないかと、その辺が心配なんですが、そこはもう大丈夫というふうな評価でしょうか。
生活環境課長#1630 / 1644
◎生活環境課長 最終的に延長しまして5月2日で災害ごみの受入れを締め切ったところなんですが、当課のほうにその後問合せあったのは、いつまででしたっけという形で、ちょっといつまでだったかということで、大分たってから、2か月くらいたってからたしか電話で1件お問合せあったんですけど、もう締切り終わっていますということをお伝えしたところ、特にどういうものがあるとかそういうお話にならないで、ああ、そうですかという感じで終わったのを1件記憶してございます。あとそのほかは特に問合せは来ていない状況になっております。
o4款3項3目 し尿処理費 し尿収集事業……質疑なし
o4款3項3目 し尿処理費 し尿処理事業……質疑なし
※ 以上で質疑を終結し、採決は後回しとした。
※ 議案第90号を採決した結果、賛成多数で認定すべきものと
決定した。
生活環境課長#1631 / 1644
◎生活環境課長 最終的に延長しまして5月2日で災害ごみの受入れを締め切ったところなんですが、当課のほうにその後問合せあったのは、いつまででしたっけという形で、ちょっといつまでだったかということで、大分たってから、2か月くらいたってからたしか電話で1件お問合せあったんですけど、もう締切り終わっていますということをお伝えしたところ、特にどういうものがあるとかそういうお話にならないで、ああ、そうですかという感じで終わったのを1件記憶してございます。あとそのほかは特に問合せは来ていない状況になっております。
o4款3項3目 し尿処理費 し尿収集事業……質疑なし
o4款3項3目 し尿処理費 し尿処理事業……質疑なし
※ 以上で質疑を終結し、採決は後回しとした。
※ 議案第90号を採決した結果、賛成多数で認定すべきものと
決定した。
生活環境課長#1632 / 1644
◎生活環境課長 最終的に延長しまして5月2日で災害ごみの受入れを締め切ったところなんですが、当課のほうにその後問合せあったのは、いつまででしたっけという形で、ちょっといつまでだったかということで、大分たってから、2か月くらいたってからたしか電話で1件お問合せあったんですけど、もう締切り終わっていますということをお伝えしたところ、特にどういうものがあるとかそういうお話にならないで、ああ、そうですかという感じで終わったのを1件記憶してございます。あとそのほかは特に問合せは来ていない状況になっております。
o4款3項3目 し尿処理費 し尿収集事業……質疑なし
o4款3項3目 し尿処理費 し尿処理事業……質疑なし
※ 以上で質疑を終結し、採決は後回しとした。
※ 議案第90号を採決した結果、賛成多数で認定すべきものと
決定した。
閉会中の継続調査について#1633 / 1644
△閉会中の継続調査について
閉会中の継続調査について#1634 / 1644
△閉会中の継続調査について
閉会中の継続調査について#1635 / 1644
△閉会中の継続調査について
髙橋浩輔委員長#1636 / 1644
○髙橋浩輔委員長 そのまま同席願います。閉会中の継続審査について御説明をします。
最後に、当委員会の閉会中の所管事務調査についてお諮りいたします。当委員会では、上越地域医療センター病院基本計画の見直しについての1件を調査事件としたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
髙橋浩輔委員長#1637 / 1644
○髙橋浩輔委員長 そのまま同席願います。閉会中の継続審査について御説明をします。
最後に、当委員会の閉会中の所管事務調査についてお諮りいたします。当委員会では、上越地域医療センター病院基本計画の見直しについての1件を調査事件としたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
髙橋浩輔委員長#1638 / 1644
○髙橋浩輔委員長 そのまま同席願います。閉会中の継続審査について御説明をします。
最後に、当委員会の閉会中の所管事務調査についてお諮りいたします。当委員会では、上越地域医療センター病院基本計画の見直しについての1件を調査事件としたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
髙橋浩輔委員長#1639 / 1644
○髙橋浩輔委員長 御異議なしと認めます。
特に御意見がないようですので、ただいま決定した1件を議長に申出をしたいと思います。
なお、会期末までに追加の案件があった場合は、その取扱いを正副委員長に御一任いただきたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
髙橋浩輔委員長#1640 / 1644
○髙橋浩輔委員長 御異議なしと認めます。
特に御意見がないようですので、ただいま決定した1件を議長に申出をしたいと思います。
なお、会期末までに追加の案件があった場合は、その取扱いを正副委員長に御一任いただきたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
髙橋浩輔委員長#1641 / 1644
○髙橋浩輔委員長 御異議なしと認めます。
特に御意見がないようですので、ただいま決定した1件を議長に申出をしたいと思います。
なお、会期末までに追加の案件があった場合は、その取扱いを正副委員長に御一任いただきたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
髙橋浩輔委員長#1642 / 1644
○髙橋浩輔委員長 それでは、そのようにさせていただきます。
なお、追加した場合は、改めて委員の皆さんに周知をしたいと思います。
以上で厚生常任委員会を閉会いたします。
午後3時35分 閉会
髙橋浩輔委員長#1643 / 1644
○髙橋浩輔委員長 それでは、そのようにさせていただきます。
なお、追加した場合は、改めて委員の皆さんに周知をしたいと思います。
以上で厚生常任委員会を閉会いたします。
午後3時35分 閉会
髙橋浩輔委員長#1644 / 1644
○髙橋浩輔委員長 それでは、そのようにさせていただきます。
なお、追加した場合は、改めて委員の皆さんに周知をしたいと思います。
以上で厚生常任委員会を閉会いたします。
午後3時35分 閉会