小井戸真人委員長#1 / 2303
○小井戸真人委員長 それでは、ただいまから高山駅西地区まちづくり構想に関する特別委員会を開会します。
本日の審査の大まかな流れは、質疑、委員間討議とします。
事件1、協議事項1、高山駅西地区複合・多機能施設整備基本計画に係る事業手法等についてを議題とします。
理事者の説明を求めます。
渡辺甚一君#2 / 2303
○議長(渡辺甚一君) これより令和6年第3回高山市議会定例会を開会します。
直ちに本日の会議を開きます。
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水門義昭委員長#3 / 2303
○水門義昭委員長 ただいまから自治基本条例等及び総合計画に関する特別委員会を開会いたします。
初めに、事件1、報告事項1、第九次総合計画の策定に係る調査分析及び市民意見の把握状況についてを議題とします。
理事者の説明を求めます。
渡辺甚一君#4 / 2303
○議長(渡辺甚一君) これより令和6年第4回高山市議会定例会を開会します。
直ちに本日の会議を開きます。
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水門義昭君#5 / 2303
○議長(水門義昭君) これより令和6年第1回高山市議会定例会を開会します。
直ちに本日の会議を開きます。
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渡辺甚一君#6 / 2303
○議長(渡辺甚一君) これより令和6年第5回高山市議会定例会を開会します。
直ちに本日の会議を開きます。
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水門義昭議長#7 / 2303
○水門義昭議長 これより予算決算特別委員会を開会します。
それでは、委員長の互選を行いたいと思いますが、その方法についてお諮りします。
〔「議長委員長」と呼ぶ者あり〕
沼津光夫委員長#8 / 2303
○沼津光夫委員長 それでは、ただいまから福祉文教委員会を開会します。
初めに、事件1、閉会中の継続調査について、(1)協議事項1、障がい者福祉総合計画の策定についてを議題とします。
理事者の説明を求めます。
水門義昭君#9 / 2303
○議長(水門義昭君) これより令和6年第2回高山市議会臨時会を開会します。
直ちに本日の会議を開きます。
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渡辺甚一委員長#10 / 2303
○渡辺甚一委員長 それでは、ただいまから産業建設委員会を開会します。
事件1、閉会中の継続調査について、(1)政策形成サイクルに関する事項についてを議題とします。
初めに、参考人招致についてです。
本日は、岐阜県タクシー協会副会長、野戸修様にお越しいただいております。野戸様におかれましては、御多用の中、本会議の参考人として御出席いただいたことを厚く御礼申し上げます。
政府は、タクシー運転手の不足を補うための規制緩和策として、自家用車による有償運送、ライドシェアの導入を検討しており、将来、高山市内でも運行されることが予想されます。このため、岐阜県タクシー協会の副会長を務めてみえて、鳩タクシー株式会社の代表取締役であられます野戸様より、ライドシェア導入に対するタクシー業界の意見についてという内容でお話ししていただきたいと思います。
お伺いしました内容につきましては、今後、政策課題に関わる調査研究の参考とさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
本日の委員会での御発言は記録に残ります。また、後日、高山市議会ホームページ等で公開となりますので、御了承をお願いいたします。
質疑応答につきましては、委員からお聞きしたいことに対して御発言いただくようお願いいたします。
それでは、野戸様よりよろしくお願いいたします。
車戸明良委員長#11 / 2303
○車戸明良委員長 それでは、ただいまから総務環境委員会を開会いたします。
事件1、閉会中の継続調査について。
初めに、報告事項1、行政組織の見直しについてを議題といたします。
理事者の説明を求めます。
西本泰輝委員長#12 / 2303
○西本泰輝委員長 ただいまから産業建設委員会総務環境委員会連合審査会を開会します。
産業建設委員会に付託されました議第100号は、観光を活用した持続可能な地域づくりを進める財源として、宿泊税を課するため制定しようとするものでありますが、総務環境委員会の所管事務に関連するため、同委員会の皆様の御意見をお聞きし、審査することが重要であると考え、会議規則第95条の規定により、産業建設委員会並びに総務環境委員会による連合審査会を行うことを決定しました。
総務環境委員会の皆様には、連合審査会の開催に対しまして、御理解と御協力をいただきましたことに、厚くお礼を申し上げます。
本連合審査会の委員長は、議案が付託されています産業建設委員会の委員長であります、私、西本が務めさせていただきます。
なお、本連合審査会は質疑のみとなりますので、あらかじめ御了解をお願いいたします。
それでは、事件1、議第100号 高山市宿泊税条例についてを議題とします。
理事者の説明を求めます。
中筬博之委員長#13 / 2303
○中筬博之委員長 それでは、ただいまから産業廃棄物最終処分場計画調査特別委員会を開会いたします。
レジュメに沿って、事件1、荘川町六厩における産業廃棄物最終処分場建設計画についてとして、①議員連盟についてを議題といたします。
前回12月8日に開催しました特別委員会において、今後の組織の方向性、在り方について、それを導き出すために各委員に御検討いただくようお願いをしておりました。
本日は、委員の皆様から、現時点における方向性などの意見等を伺う中で、今後の組織の在り方を確認し、委員の皆さんと共通認識を深めたいというふうに考えております。
本日の議論の内容にもよりますが、今後は議長室とも相談しながら、具体的な組織の方向性、在り方に向けて進めていければというふうに考えておりますので、お願いいたします。
12月、昨年末のことですが、ちょっと振り返りますと、県条例による手続が、書類受理ということでワンステップ進んだということ、今後は周知計画ということで、住民説明会とか、縦覧とかということにワンステップ進んでいくという現状があるということと、あと、富山県側では、対策協議会というのが正式に発足したと。11月27日に発足して、流域の住民の方々の熱い思いというものを映像でも見ていただきました。あと、正副委員長で荘川の対策委員会の会合にも出席をさせていただいて、住民の不安も一層高まっているという状況があるということ、あと、議長と私で、顧問弁護士にも相談に行かせてもらったというようなことを前回報告させてもらいました。
いろいろと、議会というのはプロパガンダが本来の議会の姿ではないという御意見も弁護士からいただきましたけれども、やはり住民の不安に寄り添うということがやはり一番基本ではないかなということを思っていまして、議会が頼られる議会となるために、何もしてくれなんだと言われないためにじゃないけど、そういうことではあってはいかんという思いを強くするのと、岐阜県知事もちょっと分からないと、私の認識の中で、要らんこと言うまいという気がしますので、この委員の皆さんは反対の思いは持っていただいていると思いますけれども、ただ、その特別委員会、議会の正式な特別委員会ですので、本来の目的はやはり調査研究だということです。そういう意味で、反対ということを前面に出した活動、行動というのはなかなかできにくい中で、議員連盟というやり方も1つあるのではないかということを前回お話しさせていただきました。
今日は、今日決定するわけではありません。この委員会は決定できる権限も何もありませんけれども、ある程度意見の共通認識を図りたいということで、各委員さんの御意見を一人一人、現時点での考えで結構、分からないということでも結構ですが、御意見を伺いたいと思います。
まず、議員連盟ということについて、設置すべきかどうかということについて、御意見をまず伺いたいと思います。
益田委員から。
荒城総務部長#14 / 2303
◎荒城総務部長 おはようございます。
行政組織の見直しについて報告をさせていただきます。
市政を取り巻く環境の変化や行政課題に対応するため行政組織の見直しを行うもので、1、主な見直し内容としまして、(1)こども政策の推進体制の強化としまして、全ての子どもや妊産婦を含む子育て世帯への一体的な支援を行い、安心して子育てができる環境の充実を図るため、児童福祉と母子保健を統合するとともに、子どもを個人として尊重し、権利の擁護を図りながら、子どもに関する政策を総合的に推進する組織を設置するものでございます。
現在、福祉部子育て支援課の部分を強化させていただき、部局として新設をしてまいりたいと考えております。
その中で、現在あります子ども発達支援センターと市民保健部の健康推進課が行っております母子健康包括支援センターを統合するなどして、国が設置を努力義務としておりますこども家庭センターを立ち上げるなど、こども政策の推進体制の強化を図ってまいりたいと考えております。
(2)医療保健の推進体制の強化としまして、市民の誰もが住み慣れた地域で必要な医療が受けられ安心して暮らしていけるよう、関係機関や団体等と連携して、持続可能な医療体制の整備や医療人材の育成確保などを行うとともに、予防・健康づくりを含めた医療保健に関する政策を総合的に推進する組織を設置するもので、現在の市民保健部から医療健康推進に特化した部局の設置を考えております。
その中で、現在進めております南高山地域医療センターの建設や中核病院や医療機関、大学等との連携した取組の推進、また、移動診療車の導入など医療の部分と、また、予防・健康づくりといった保健の部分を合わせてその推進体制の強化を図ってまいりたいと考えているところでございます。
2の実施時期、令和6年4月1日ということで、3月には組織条例の改正について議案を提出させていただきたいと考えております。
以上で説明を終わります。よろしくお願いいたします。
石腰福祉部長#15 / 2303
◎石腰福祉部長 おはようございます。
今回、福祉部では、障がい者福祉に関する計画と老人福祉、介護保険に関する計画の2本の計画について協議をさせていただきますので、よろしくお願いをいたします。
初めに、障がい者福祉総合計画について説明をいたしますので、資料の1ページを御覧いただきたいと思います。
1、計画の位置づけでございます。
障害者基本法など3つの法律に基づき、障害者計画、障害福祉計画、そして、障害児福祉計画の3つの計画を策定する必要がありますが、高山市ではこれらを1つの計画に統合し、障がい者福祉総合計画として計画期間3年間の計画を策定し、取り組んでおります。現在の計画が今年度末をもちまして終了することから、市民からの御意見を始め、現計画の評価や障がい者を取り巻く状況、課題などを踏まえ、社会情勢の変化等に対応した計画として策定しようとするものであります。
2、次期計画の計画期間ですが、令和6年度から8年度の3年間ですが、これは、国が障がい福祉サービスに関する制度の改正を3年を周期に行うことから、制度改正の時期に合わせ、各地域ごとに障がい福祉サービスの提供体制を含めた計画として策定するよう、国が求めているものであります。
なお、この計画の上位計画には地域福祉の全般的な理念を定めている地域福祉計画がありますが、地域福祉計画は高山市の総合計画の計画期間に合わせた計画期間としております。地域福祉計画は市の総合計画と同様、来年度の改正を予定しており、今回の障がい者福祉総合計画の改正内容を踏まえつつ、市の総合計画と連動した内容にする予定としておりますので、よろしくお願いをいたします。
続きまして、3、今回の見直しのポイントですが、2つございます。
1つ目は、障害者総合支援法の基本理念を踏まえ、本計画の目指す姿に共生社会の視点を反映すること。
2つ目は、障がい者を取り巻く状況を踏まえ、向こう3年間で重点的に取り組む施策の方向性を設定することであります。
それでは、4、計画の概要について、別紙により説明をいたしますので、資料2ページ、別紙1を御覧ください。
障がい者を取り巻く状況であります。
1の障害者手帳の交付状況ですが、身体障害者手帳の交付数は、国、市とも少し減少といった傾向にあります。療育手帳と精神障害者保健福祉手帳は増加傾向でありまして、高山市内のトータルでの手帳所持者の総人数はほぼ横ばいといった状況であります。
資料3ページをお願いします。
3、障がい福祉サービスの利用状況と計画量の見込の表になりますが、令和2年は前計画、令和3年から5年が現行計画の計画値と実績であります。令和6年度以降が次期計画における見込み計画値を記載しております。
現計画の計画値に対する実績としましては、多くのサービスで計画値と同等の利用、または若干計画値を上回っている利用となっており、特に表の中段の就労継続支援については、障がい者の法定雇用率の引上げもあり、増加傾向にあります。次期計画においても現計画と同程度の見込量としております。
表の一番上、居宅介護、これは、自宅で利用するヘルパーによる生活支援などの福祉サービスであります。そして、表の下になりますが、地域移行支援、これは、施設に入所している障がい者が地域での生活へ移行するための支援に関するサービスですが、これらにつきましては実績が計画値を下回っております。ヘルパーの不足やコロナなども影響していると考えますが、地域で安心して生活するためには必要なサービスであり、これらのサービスについては需要もあることから、次期計画では同程度のサービス量を見込んでおります。
続いて、資料4ページですが、3、障がい児福祉サービス利用状況と計画量の見込になります。こちらは障がい児が利用する福祉サービスになります。
2つ目の放課後等デイサービスでは、計画の見込量を実績が上回っており、サービスを必要とする児童が利用できない状況もあったことから、令和4年度には利用する児童の状況に応じ、利用回数の上限を設ける見直しを行いました。これにより、今まで利用できていなかった児童がサービスを利用できる状況も出てきましたが、依然としてニーズは高く、新たに参入する意向を示している事業者もいることから、次期計画では利用の増加を見込んでおります。
5ページをお願いします。
現計画の評価と検証です。
ここには、現計画の成果目標に対する評価と検証ということで、活動指標を設定している施策について、令和5年度の目標値と令和5年度の実績の見込み、そして評価結果を記載しております。
5ページと6ページは、地域生活の維持、継続に関する施策の評価と検証です。
全体として見てみますと、障がい者の個々の特性に合わせた支援体制の確保などの目標についてはほぼ達成できる見込みとなっておりますが、資料6ページ、1の(3)地域移行の促進の活動指標の3つ目、地域生活移行者数であるとか、その下の1の(4)保健医療の充実の活動指標の中段から下、精神障がい者の地域移行支援、地域定着支援、自立生活援助といった部分、これは、施設に入所している障がい者が施設を出て自宅やグループホームなどで地域での生活に移行していくための支援ですが、これらの利用が進んでおりません。地域生活支援拠点の整備、これは障がい者の親亡き後を見据え、障がい者が地域で安心して暮らしていけるように、緊急の対応であるとか相談などを行い、総合的に支援する仕組みであります。次期計画では、障がい者が地域で安心して生活をしていくために、相談支援体制や地域生活拠点の整備などを充実させていくことが必要と考えております。
7ページの上段は、自立の促進に関する部分で、2の(1)経済的自立の促進の中の福祉施設から一般就労への移行等についてですが、法定雇用率が引き上げられていることから、障がい者の一般就労は増加しつつありますが、就労系サービスの利用を介さずに一般就労する場合も多くあることから、目標値を達成することができませんでした。就労系サービスの利用による適切な訓練を行わず一般就労した障がい者の中には仕事が継続できないという課題もあることから、次期計画では障がい者の就労系サービスの利用促進を図るとともに、就労先の一般事業者に対する障がい者への理解と合理的配慮の周知を行ってまいります。
7ページ中段から8ページは健全な発達支援に関する施策ですが、こちらについてはおおむね達成しているところでございます。
続いて、資料9ページをお願いします。
昨年7月から8月にかけて計画策定に向けた市民懇談会を開催しております。その中では、ひきこもりや8050問題について相談窓口を周知してほしいであるとか、支所地域における障がい福祉サービスの不足に関する御意見、公共トイレにおいてユニバーサルシートは設置されているが使いにくいなどといった御意見をいただいておりますので、主なものを掲載させていただいております。
続いて、その下、6、市民満足度であります。
障がい者が必要な支援を受け、自立して暮らせる環境が整っていると感じている市民の割合になりますが、令和3年度から3年間、ともに40%台となっており、半数を少し下回る状況で推移しております。
次に、10ページを御覧ください。
別紙2には、次期計画における基本目標と目指す姿についてであります。
現計画において、基本目標をやさしさにつつまれ健やかに暮らせるまちと定め、4つの分野ごとの施策に方向性と内容を整理しながら具体的な取組を進めてまいりました。次期計画においても、現計画の基本目標を継承するとともに、障がいの有無によって分け隔てることなく、個性を尊重し合いながら共生する社会の実現を目指していくために、現計画の目指す姿に共生社会の視点を加えたいと考えております。具体的には、基本目標の下の2つの目指す姿の①と②の前に、誰もが個性や能力を発揮し、互いに尊重し支え合う共生社会の中でといった文言を加えさせていただくというものであります。
続きまして、11ページ、別紙3をお願いします。
障がい者を取り巻く主な課題をまとめた資料であります。
まず、主な法律の施行や改正等の状況であります。
全ての子どもが将来にわたり幸福な生活を送れる社会の実現を目指し、こども基本法が令和5年4月に施行されているほか、令和6年4月には、事業者に対し、障がい者への合理的配慮の提供を義務化する障害者差別解消法の改正が施行されるなどしており、ここには関係する主なものを6つ挙げさせていただいております。
続いて、その下には、国が示す基本指針の見直しに伴う次期計画の成果目標を掲載していますが、こちらは3年前の現行計画の策定に向けた内容と大きな変更はございません。
次に、市の現状でございます。
高山市では、障がい者の相談機能を支える中心的な機関である基幹相談支援センターを令和3年4月に設置をし、障がい者の相談支援体制を強化してまいりましたが、相談内容は複雑、多様化しており、対応には苦慮しているところであります。また、ヘルパーの不足の影響もあり、訪問サービスが十分に利用できないといった声も聞かれていますし、障がい者は地域の受入体制や地域生活に対して不安を抱えているため、施設の入所から地域生活への移行が進んでいない現状があることや、民間事業者や施設管理者などを含め、障がい者を受け入れていく地域が今まで以上にそれぞれの特性を理解し、障がい者が社会参加することを支えていく必要があることなどが挙げられます。
これらを踏まえ、高山市としての主な課題を次の3点に整理いたしました。
1つ目は、障がい者が地域で安心して自立して生活していけるための体制を確立すること。
2つ目は、障がい児の特性や成長に応じた包括的な支援体制を構築すること。
3つ目は、社会全体で障がい者を理解し、地域共生社会を形成することの3点であります。
12ページ、別紙4をお願いいたします。
主な課題を踏まえた施策の方向性を表にまとめてあります。先ほどの3つの主な課題を左側に記載し、真ん中に課題の内容を、右側に施策の方向性をまとめてございます。
1つ目の課題、障がい者が地域で安心して自立して生活していけるための体制を確立することでは、基幹相談支援センターによる地域の相談支援事業者への指導、人材の育成及び連携強化を進めていますが、ひきこもりや8050問題、虐待などの複雑、困難な課題を抱える御家族等は相談窓口を訪れることが難しいのが実情であり、相談支援機関の側から出向くなどして家族等を継続的に支援するなどといった対応が必要と捉えています。
このようなことから、1、地域生活の維持、継続の視点では、地域で安心して生活していけるよう、地域の相談支援体制の強化、地域生活を支援していくための機能の充実、安定的な障がい福祉サービスの提供など、障がい者の地域生活に対する不安の解消を図り、地域生活の充実に向けた取組を推進してまいります。
また、地域で生活することへの不安等から、地域生活へ移行できない障がい者がいることや、精神疾患を有する患者数が増加傾向にあり、長期在院患者数も増加していること、少子高齢化の影響等により人材を確保することが難しい状況があることに対しては、2、自立の促進の視点で、地域で自立して生活していけるよう、就労系障がい福祉サービスの利用促進、就労施設からの物品の調達の推進など、障がい者の安定した就労や工賃等の向上を図り、経済的自立に向けた取組を推進してまいります。
2つ目の課題、障がい児の特性や成長に応じた包括的な支援体制を構築することでは、妊娠期から子どもの自立までの切れ目のない支援を実施できる包括的な支援体制の構築の必要性や、医療的ケアが必要な児童への対応について御家族の経済的、精神的負担が大きいことから、3、健全な発達支援の視点では、障がい児及びその家族が安心して生活していけるよう、児童福祉と母子保健を一体的に行う子ども家庭センターの設置であるとか、医療的ケア児や難聴児などの個別の支援体制を強化するなど、包括的な支援体制を構築してまいります。
3つ目の課題、社会全体で障がい者を理解し、地域共生社会を形成することでは、事業者には障がい者への合理的配慮の提供が義務化されますが、合理的配慮については障がい特性ですとか、それぞれの場面や状況に応じて異なってくるため、障がいに対する理解を深め、障がいのある人もない人も地域で共生できる社会を形成していく必要があります。障がい者の親亡き後を見据え、成年後見制度を必要な人が利用できる環境づくりを進めていく必要があることなどを踏まえ、4、地域共生社会の実現として、障がいのある人もない人も互いに尊重し合いながら生活していけるよう、障がい者の合理的配慮の促進、成年後見制度の利用促進、交流支援や活動の場を確保していくなど、障がい者の社会参加の促進を図り、地域共生社会の実現を目指してまいります。
資料13ページ、別紙5を御覧ください。
施策の体系を表した資料になります。
体系自体は現行の計画の体系を踏襲する形としており、1、地域生活の維持、継続から、4、地域共生社会の実現までの4つの分野別施策の下にそれぞれ基本的施策、また、その下に個別施策を位置づけて取組を行うこととしております。この資料には、前ページの資料4の内容に対応するため、個別施策の下の四角の枠で囲ってある具体的な取組を記載しております。次期計画において力を入れて取り組むものについては二重丸で表記をさせていただいております。
最後に、この資料の下の部分、障がい者の親亡き後、ひきこもり、8050問題への対応でございます。
これらについては、計画の中の複数の分野にまたがっている大きな課題と捉えていることから、現行計画から分野横断的な対応が必要な課題として、通常の体系の中から取り出して別に表記をしております。次期計画においても引き続き同様の対応とさせていただきます。
資料の1ページにお戻りください。
下の段、5、今後の予定でございます。
福祉文教委員会への協議の後、パブリックコメントを行い、2月には高山市障がい者施策推進協議会への協議、また、高山市地域自立支援協議会への報告を行い、3月に策定、公表という形で進めさせていただきたいと考えております。
以上で説明を終わらせていただきます。よろしくお願いいたします。
野戸参考人#16 / 2303
◎野戸参考人 鳩タクシー株式会社の代表取締役を務めさせていただいております野戸と申します。どうぞよろしくお願いします。
このたび、このような貴重なお時間を拝借いたしまして、こういった業界の状況をお話しできる機会をお与えいただきまして本当にありがとうございました。本当に感謝申し上げます。また、この場をお借りして一言お礼を申し上げたいんですが、コロナがやっと落ち着いた時期になりましたけれども、コロナの間、我々は明日はどうなってしまうんだろうかなんてことを思いまして、ですが何とか皆さんのお助け、補助等のお陰で、こうやって生きながらえて、何とか自分がこうやってまたタクシーのほうの社長をやっているのが本当にありがたいことだよなと、こんなことが本当にえらいことやなと思っております。
今回、このお話をいただきまして、もう一つは、タクシー業界が本当に崖っ縁に立っているということも皆さんにお話ししたい。それは今のコロナのということもありますけれども、コロナ以前からもありました。タクシー運転手がなかなか見つからない、乗務員不足、それからいろいろなこと、賃金の格差の問題とか、そういった問題がございます。そこら辺のこともお話しできればなというふうに考えております。座ってお話しさせていただきます。
すみません、私、あまり話をすることに慣れていないものですから、下手くそですけど、お聞き苦しいところがたくさんあると思いますけれども、我慢してお聞きください。
昨今、タクシーの供給不足、例えば高山駅で観光客がタクシーに乗ろうと思ってもなかなかタクシーが来ないとか、そういったことが日本全国にございまして、タクシーは何で足りんのやと、増やせということをもちろん言われるわけなんですけれども、タクシー業界というのはコロナの前から高齢化の進んだ業界でございました。それから、賃金格差、一般の産業とタクシーの乗務員さんの給料を比べると、大体年収が200万円ぐらい少ないというようなこともありまして、それでなかなか労働者が集まってこないという構造的な問題はずっとコロナの前からございました。
それで、今、コロナを経て、それまで高齢化というような問題も抱えておったということもその原因なんですが、労働者がかなり離れてしまったということがあります。統計を見ると、全国のタクシー乗務員が大体3割ぐらい減ってしまったというようなことも聞きます。
今、東京とか名古屋のほうでは、かなりの数、戻ってきているということは聞いておりますけれども、全国的に、特に都市部じゃないところについては、なかなか乗務員が戻ってきてくれないと、数が復活しないということでございます。それは今も問題となっております。それで、それをどのようにして解決するかということで、ライドシェアをやったらどうかというような論議が出てまいりました。
ライドシェアというのは、皆さん、御存知の方もたくさんいらっしゃるかと思いますが、かなりライドシェアの論議も、ライドシェアといいますと大体今から十七、八年前にアメリカで生まれまして、それからスマホがどんどん普及すると同時に、例えばウーバーでありますとか、リフトでありますとか、グラブであるとか、これ、幾つぐらいあるかというと大体50くらい。一番多いときで70くらいあったというふうに聞いています。それで、そういったものがどんどん、まず最初はアメリカで普及してまいりました。公共交通の少ない場所もアメリカにはたくさんあるというふうにお聞きします。
ひとつどんな中でそういったライドシェアというものがもともと生まれてきたかということを申し上げますと、まず、私、アメリカへ行ったことがないので聞きかじった話なんですけれども、これは東京の日本交通の川鍋さんから聞いたお話なんですけれども、アメリカへ行ってシリコンバレーというところへ行くと、昔はそこへ行ってレンタカーを借りて用事を済ませたと、回ってレンタカーで移動したと。今行くと、ウーバーとか、リフトとか、グラブとか、そういったものがあって、便利になったということは言っていらっしゃいました。しかし、逆にレンタカー屋さんがもうからなくなったということがあるのでしょうけれども、学生なんかでそういうアルバイトをやっている人は割といいんだけれども、ひょっとすると国外から来た移民みたいな方がそういったことをやっていらっしゃると。ウーバーで生活を抱えていらっしゃる人というのは、本当に暗いよと、生活が暗い。本当に表情が暗いよということは、もう十数年前の話なんですけれども、川鍋さん御本人からお聞きしたことを覚えております。
今、本当に話があちこちしてしまって申し訳ないんですけれども、ライドシェア、ウーバーが一番大きいんですけれども、ウーバーとかタクシー業界の軋轢というのは十数年前から論争が続いております。ライドシェア推進派の方とタクシー協会とのせめぎ合いというのは、本当に十数年前から、日本へウーバーが入ってきてから、それ以来ずっと続いております。
そうなんですけど、状況も10年の間にかなり変わっておりまして、分かりにくい話もいろいろ出てきまして、なかなか理解が追いつかないというところが今の状況じゃないのかなということを思います。
市議会議員の皆さんにまず最初にお願いをして申し訳ないんですけれども、論点をそれぞれ精査して、精細に検証していただいて、慎重に判断をして、こんなことを言うと生意気で申し訳ないんですけれども、本当に拙速な判断は未来に大きな禍根を残すというように思います。慎重な細かいところまでの検証を本当にお願いしたいということでございます。
ですけれども、状況はかなり大変なところに来ておりまして、タクシー業界というのは崖っ縁におるということを先ほど申し上げましたけれども、スピード感を持ってこれを進めていかないと、本当にライドシェア解禁推進派の方々にやられてしまうというのが今の状況でございます。
×××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××
×××××××××××××××××××××××××××××××今、ライドシェア推進派の勢いが強くなってしまって、どうなってしまうんだろうなということを、今、焦りと自分自身の無力感だけを考えております。
それで、今、国交省のほうからタクシーを応援する日本型ライドシェアというお話が出ております。これは、東京では今年の4月から、高山のほうでも今年の6月くらいから何とか始めるという方向になるんじゃないのかなと思います。6月には、また規制改革委員会がありまして、そこでどういうような横やりが入ってくるのか、そこら辺がよく分からないんですけれども、今のところは、タクシー業界としては国交省さんが考えていらっしゃる日本型ライドシェア、これに従って交通空白地帯を、地域を埋めていくという考えに賛成しております。
じゃ、これで埋められないところはどうするのかと。そうすると78条で埋めていくのかという話になってしまうんですけれども、そこら辺は行政の皆さん、市議会議員の皆さんがお決めになることだと思うので、本当にそこら辺も気をつけて、タクシーが生きていけるように何とか御配慮いただきたいなと思います。
ライドシェアがもし認められたら、これ、国交省の日本型云々じゃなくて、普通のライドシェアがもし認められたらどうなるかということなんですけれども、ウーバーの手数料は運賃の大体3割くらいだと言われています。3割。1,000円の運賃であれば300円、もっと高いところも。いろいろなところがあって自由にできるものですから、幾らだなんてことは言えないんですけれども、大体3割くらいだという話を聞いたことがあります。
名古屋でやっているあれは違いますよ。あれは受皿がタクシー会社なので、かなり安くやっていらっしゃるんですけれども、名古屋とか東京でやっているウーバーの手数料については、3割とかそんなことはないんですけれども、通常のライドシェアの乗務員さんが支払う手数料というのは、大体3割くらいだというふうに聞いています。もし実際にやっていらっしゃる方がアメリカ等でいらっしゃれば、また教えていただければありがたいんですけれども。
そうすると、まず、今、タクシーの乗務員をやっている方々は、それは自分でやったほうが得だなと考える方も出てまいります。それから、会社のシフトに縛られないし、自分の自由な働き方ができると。例えば、極端な話、観光シーズンに高山で仕事をして、白川郷とかいろいろ行って、それで観光シーズンが終わったら名古屋か東京で働くと。そういう働き方もできるわけですので、まず、今いるタクシー乗務員が離れていくだろうなというふうに考えます。
それでタクシーはどうするかといえば、車を貸すくらいのことしか今からできなくなってしまう可能性も高いです。もしライドシェアがこのままいいですよ、ゴーということになったら、そういうふうになると思います。
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×××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××
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それで、国交省のほうで日本型ライドシェアということで、ライドシェアの利便性とかを入れたり、白タク一種免許でもタクシーのようなことができるようなシステムを考えていただいて、タクシーの手の届かないところがもしあるのであればそれを補完していただく。全くこれはタクシーの救済といいますか、タクシーを助けてくれる、何とかタクシーという業態を維持しながら日本の安心・安全な交通を守っていくという、そういうところに立った施策を実行されようとしております。
それじゃ、どうしてアプリで高山ではタクシーが使えないのかということをお話しいたしますと、以前、鳩タクシーでは、ジャパンタクシーというアプリ配車をやっておりました。そのときには、1日50件程度の利用がございました。それで、どうしてそれをやめてしまったかということなんですけれども、日本交通のジャパンタクシーというアプリ配車のシステムを使っていたんですけれども、モブタクというアプリ配車がございまして、そことジャパンタクシーと一緒になったんですね。そのときにシステムが変わってしまいました。
どう変わってしまったかといいますと、もちろんスマホでやっていただくんですけど、スマホでしてもらった注文というのは、昔はまず東京のほうのコンピュータのほうに入っていくんですね。そこから鳩タクシーの配車室へ来るんですね。配車室でそれを見て配車するわけなんですね。そういうシステムだったんです。それがモブタクと一緒になった後に、ウーバーとかディディとか、そういったものと同じシステムになってしまいまして、東京にあるサーバーから車のほうへ直接行くようになりました。全くライドシェアと同じ立てつけのソフトになってしまったんですね。
そうしますと、こちらのほうで、実際、配車は要らなくなってしまうわけなんですね。今でも配車係っているんですけれども、その当時は配車係が采配で、例えばお客様から2台下さいとか、8時に下さいとか10時に下さいとかと、そういう注文が来ておったんですけど、それを計画的に配車していたんですけれども、東京のコンピュータから車のほうにダイレクトに注文が行ってしまうと、配車しようと思っていた車がさらわれて、持っていかれてしまうことになってしまって、全く配車が機能しなくなると。
それで、名古屋とか東京みたいに何百台も走っているようなところであれば、それはたくさんの中で吸収できるんですけれども、特に当社、高山、皆さん、大体そんなものですけど、10台とか20台とか、そのぐらいの規模で運行しているような会社では、ライドシェアの注文を直接車のほうに流していたら、もう配車ができなくなってしまうと、忙しいときは全部そっちのほうに取られてしまったり、全然配車が機能しなくなるということで、とてもできないなということであります。
日本でも日本交通さんの、今、ゴーと言いますけど、ゴータクシーとか、ソニーのエスライドとか、そういったところはありますけれども、そういったものが使えるようにはなっておりますけれども、今の状況はそういう状況で、スマホ配車というのが今できていない。多分、各社似たような状況で、手掛けていないというふうに思っております。
それで、ライドシェアの危険性ということなんですけれども、ライドシェアの危険性というのはどこにでもございます。例えばアメリカのお話を例に取って話しますと、特にアメリカはライドシェア発祥の地でありますので、そのままの状態でやっていらっしゃったんですけれども、州によっては、例えば車両の形はこうしなさいと、それからある州ではタクシーの免許まで取ってくださいよとか、そういった要求がされているというように聞いております。それだと1周回ってタクシーになってしまうんじゃないか。
例えば日本でもそういう危険性があって、危険性というか、もし乗ったタクシーが酒臭かったらどうなるのかということですよね。例えば酒臭かったと。これはお国柄なんでしょうけれども、そんなタクシーはすぐ降りりゃいいと。事故があったら「そんなタクシー乗るでよ」という、そういうような自己責任が徹底されているような国だったらいいんですけど、日本の場合はアルコールチェックを実施せよという話になるわけですよね。今はもうタクシーがそれをずっとやっているわけなんですよ。ですから、結局同じところに戻ってきてしまうんじゃないのかなというふうにして、何があっても自己責任だからしようがないよねという話の国であればそうなんだろうけれども、だけど日本ではあまり合わないんじゃないのかなということは思います。
先日、高山の公共交通会議の議長さん、名古屋大学の加藤博和さんだと思うんですけれども、あの方が年末年始に東京交通新聞というところに記事を載せられておりまして、タクシー業界からタクシー供給不足に不満を持つ人への回答をせよというように新聞に書いてありまして、ですけど、あの人はタクシーに対してかなり厳しいことを言われますけれども、よく分かっていらっしゃる方ですのであの方の意見はあれなんですけれども、何かどんどんマニアックな方向へ初めから進んでしまって申し訳ありません。
今、行財政改革の中間まとめでは、現状のタクシー業界では、事業では不足している移動の足を地域の自家用車や一般ドライバーを生かしたライドシェアにより補うこととし、速やかにタクシー事業者の運行管理の下で新たな仕組みを創設するというように言っていらっしゃいます。その上での話を、じゃ、どういう方法でそれを補っていくかというところを何の前段階もなく話してしまったので、ちょっと分かりにくい話をして本当に申し訳ありません。
タクシーなんてのはシェアエコノミーの最たるものなので、本当にシェアリングしているわけだからいいんじゃないのかなと思うんですけれども、ですけれども自家用車をシェアして運行しなさいと、タクシーが足りない分をそれで補いなさいということではあるんですけれども、それとタクシー乗務員を増やすということであります。
タクシー乗務員を増やす云々、これについては、この話はしていいのかな、特定技能の1号、2号の中に、これ、言われる方が少ないので言っていいのかどうなのか分からないんですけど、いいんですか。ありがとうございます。
特定技能の1号、2号にタクシー、バス、トラックの乗務員が含まれる、今年、9業種が40業種になるんですか、特定技能が。それで、多くなった中にタクシー、バス、トラックの乗務員が含まれるということで、今、外国人を入れるということというのは本当にセンシティブな問題を含んだところではありますが、ですけど、こっちのほう、何とかして増やしていかないと話にならないので、私としては特定技能のほうを何とか頑張って、こちらのほうから乗務員を確保したいな。それから国交省のおっしゃっている日本型ライドシェアということで交通空白地とか空白時間帯を埋めていかなくちゃいけないなと、私はそういうふうに考えております。
日本型ライドシェアで埋め切れないところについては、道路運送法の78条で埋めていくというふうに言われているわけなんですけれども、そこら辺を何とか地域の行政の方とお話をして、何とかそれの力となれるように、業界としてもそういったことに参加をさせていただいて、加藤さんも書いていらっしゃいましたけど、タクシー業界は全然関わろうとしないと、できることしかやろうとしないというふうにして、私は激励と思っていますけれども、激励していただきましたので、ぜひ公共交通会議のほうも、今、支部長1人しか出しておりませんけれども、飛騨市さんは全事業者が出ております。それは飛騨といっても神岡もあり、古川もあり、高山もいろいろな山岳地帯もございますので、ぜひ公共交通会議は支部長だけじゃなく全員出るような形で、これからもっともっと高山の安心・安全な交通にタクシーが活躍できるようにしていただければ、本当にありがたいなということを思います。
そこら辺がないと田舎のタクシーなんて生きていく道がないので、東京のタクシーも崖っ縁だと言われていますので、私から見るとすごくうらやましいんですけど、高山のタクシーも本当に崖っ縁の中の崖っ縁にいるような気がします。本当に皆さんの御協力をお願いいたしまして、もし質問があれば何でもお受けしますので、知っていることは何でもお話ししますので、また、御意見、いただければと思いますが、どうぞよろしくお願いします。
日程第1#17 / 2303
△日程第1 会議録署名議員の指名
川原飛騨高山プロモーション戦略部長#18 / 2303
◎川原飛騨高山プロモーション戦略部長 おはようございます。
それでは、ただいま議題となりました議第100号 高山市宿泊税条例について御説明を申し上げます。
議案つづりの19ページを御覧ください。
提案理由といたしましては、観光を活用した持続可能な地域づくりを進める財源として、宿泊税を課するため制定しようとするものでございます。
宿泊税の導入に至った背景や考え方につきましては、初日に御説明申し上げましたので、条文について御説明申し上げます。
20ページを御覧ください。
第1条はこの条例の目的で、持続可能な地域づくりを進める施策に要する費用に充てるため、宿泊税を設けるものでございます。
第2条は宿泊税の使途に関する規定で、観光資源の磨き上げや地域特性を活かした観光の振興、自然環境の保全・活用や生活環境の向上、歴史、伝統文化の保全・継承、災害時などにおける危機管理体制の強化、観光を活用した持続可能な地域づくりを支える体制の支援、賦課徴収に係る経費の財源に充てる規定でございます。
第3条は、この条例で用いる用語を規定しております。
第4条は納税義務者等で、宿泊者に宿泊税を課税する規定でございます。
第5条は、12歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある者と、修学旅行の児童及び生徒、引率する教職員及び介助する者を課税免除とする規定でございます。
続いて、21ページを御覧ください。
第6条は宿泊税の税率で、宿泊者1人1泊につき、宿泊料金が1万円未満の場合は100円を、宿泊料金が1万円以上3万円未満の場合は200円を、宿泊料金が3万円以上の場合は300円を徴収する規定でございます。
第7条は、天災その他特別の事情がある場合において、宿泊税の減免ができることの規定でございます。
第8条は、特別徴収の方法により徴収する規定でございます。
第9条は、旅館業や住宅宿泊事業の経営者を、宿泊税の特別徴収義務者とする規定でございます。
第10条は、宿泊施設の経営を開始しようとする者、特別徴収義務者となる者のことでございますが、市に提出しなければならない申告書の記載内容を規定しているものでございます。
続いて、22ページを御覧ください。
第11条は、特別徴収義務者が、市内に住所、居所、事務所または事業所を有しない場合には、市内に住所を有する方を納税管理人に定めることができる規定でございます。
第12条は、毎月末日までに前月分の納入申告書の提出と納入金の納入を定めた規定と、特に市が承認した場合には、3か月ごとの納入申告書の提出と納入金の納入を規定したものでございます。
続いて、23ページを御覧ください。
第13条は、不足金額及びその延滞金、過少申告加算金額、不申告加算金額、重加算金額が生じた場合に徴収する規定でございます。
第14条は、特別徴収義務者が宿泊料金及び宿泊税の全部または一部を受け取れなくなったことについて、正当な理由がある場合、また、徴収した宿泊税額を失ったことについて、天災、その他、避けることのできない理由があると認める場合に、還付または納入義務を免除するものでございます。
第15条は、宿泊年月日、宿泊者数、宿泊税額を記載した帳簿の作成と、それらが記載されております証拠書類を含む関係帳簿の保存の義務の規定と、課税免除の対象となる方の氏名、生年月日を記載した書類の保存の規定でございます。
続いて、24ページを御覧ください。
第16条は、関係帳簿や関係書類の保存を電磁的記録に替えることができることの規定を、また、第17条は関係帳簿や関係書類の保存を電子計算機出力マイクロフィルムに替えることができることを規定したものでございます。
続いて、25ページを御覧ください。
第18条は、電磁的記録や電子計算機出力マイクロフィルムを、地方税法など法令上の関係帳簿や関係書類とみなすことの規定でございます。
第19条は、ほかの間接地方税、これは道府県たばこ税、ゴルフ場利用税などでございますが、それらと同様に臨検、捜索、差押えなどを行うことができる規定と、それら臨検、捜索、差押えにつきまして、夜間執行の制限を受けないことの規定でございます。
第20条は、宿泊税の賦課徴収がこの条例に定めるもののほか、法令及び高山市税条例の定めるところによることを規定したものでございます。
第21条は、毎年度、宿泊税の使途を公表することを規定したものでございます。
第22条は、規則委任の規定でございます。
第23条は、帳簿への不記載や虚偽の記載、帳簿の隠匿、帳簿の保存期間を守らないなどの場合に、1年以下の拘禁刑または50万円以下の罰金に処する規定でございます。
第24条は、納税管理人が正当な事由がなく申告をしなかった場合には、その者に対し10万円以下の過料を科する規定でございます。
続いて、26ページを御覧ください。
附則といたしまして、第1項は、この条例は規則で定める日、これは、つまり令和7年10月1日を予定しておりますが、そこから施行いたしますが、後ほど御説明申し上げます附則の第3項及び第4項は、令和7年2月1日から施行する規定でございます。
第2項は、この条例は条例の施行の日以後の宿泊に適用する規定ということでございます。
第3項は、令和7年2月1日時点において、既に旅館業または住宅宿泊事業を経営してみえる方、それから、施行日までの間に旅館業または宿泊事業を経営しようとする方は、令和7年9月30日までに特別徴収義務者の申告をしなければならない規定で、令和7年2月1日からの施行とするものでございます。
第4項は、宿泊税の徴収に便宜を有すると認める者を特別徴収義務者とすること、それから、納税管理人を定めること、申告納入を3か月ごとにすることなど、そして、これらに関し必要な手続などにつきまして、施行日前においてもできる準備行為の規定で、令和7年2月1日から施行するものでございます。
第5項は、この条例の施行後3年を経過後に、その後は、5年ごとに社会経済情勢などの変化などを勘案し、検討を加え、必要なときは所要の措置を講ずる規定でございます。
以上で説明を終わります。御審議の上、御決定賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
日程第1#19 / 2303
△日程第1 会議録署名議員の指名
益田大輔委員#20 / 2303
◆益田大輔委員 ありがとうございます。
今委員長さんおっしゃったとおりで、前回も弁護士の阪下先生がプロパガンダが目的ではないよというところで、調査研究があくまでもというところの中の、特別委員会を持ったまま議員連盟をつくるべきかというのは、やはりちょっとどうなのかと思っていまして、議員連盟をつくるのであれば、特別委員会は解散してもいいんじゃないかというふうには思っています。
ただ、これ、意見が一致しているかどうかということもあるのと、やはりある程度戦略的にやる話なのかなと思っていますので、議員連盟をつくることが、明らかに阻止に関して大きなメリットがあるよ、もしくは議員連盟をつくって、その後どういうふうに交渉していくという、個別対応というよりも一致してやろうという話になると思いますし、その場合というのは、恐らく執行部とも一致してやるという話になってくると思いますので、その辺りのところでメリットが大きいようであれば、当然そのほうがベクトルとしてはいいのではないかというのが個人的な意見です。
本当に正攻法でいくという手だてになってくると思うので、それがただ通用する相手かどうかということもあるでしょうし、本当いろいろな作戦を立てる中の1つの選択肢なのかとは思っていますが、まとめると、特別委員会を解散して、議員連盟をつくるということに進みますという話であれば、それは賛同しますというか、というふうなのが僕の意見です。
以上です。
上田総合政策部長#21 / 2303
◎上田総合政策部長 それでは、高山駅西地区複合・多機能施設整備基本計画に係る事業手法等について御説明を申し上げます。
昨年10月に開催されました本特別委員会におきまして、複合・多機能施設整備基本計画に係る整備方針案について協議をさせていただきましたが、その際、今後の予定といたしまして、10月以降、民間事業者との対話、調査など市場調査を実施するとしておりました。
今回、その市場調査の結果を整備方針案に反映させること、並びに市場調査を踏まえて、施設整備に係る事業手法について一定程度絞り込みを行うことについて協議をお願いするものでございます。
資料1ページを御覧ください。
初めに、1といたしまして、民間事業者との対話・調査状況でございます。
昨年10月に取りまとめました整備方針案を基に、市内外の民間事業者との対話及び調査を実施いたしました。
このうちアンケートでございますが、市内事業者については、建築・建設関連で、市の入札参加資格のAランクの事業者のほか、市が実施をいたしましたPPP研修会参加者のうち、今後も情報提供を欲しいという意欲のあった事業者など、計36社に送付をいたしまして、20社から回答いただいております。
市外事業者につきましては、全国的にこの同様の事業に対し参画実績のある事業者をピックアップし、34社に送付し、19社から回答いただいたところでございます。
ヒアリングにつきましては、アンケート調査で興味を示していただいた事業者に、さらに詳しく聞き取りを行ったもので、市内事業者10社、市外事業者18社に対し、ヒアリングを実施いたしました。
内容といたしましては、事業への参画の関心度、事業手法、事業期間など記載の内容について、事業者の考えや意向を伺ったものでございます。
3ページ、別紙1を御覧ください。
事業手法等についての対話・調査状況でございます。
事業への参画の可能性については、設計、施工の部分で参画の可能性があると回答いただいた事業者が、市外事業者で11社、市内事業者で9社、維持管理、運営の部分で参画の可能性があると回答いただいた事業者が、市外事業者で3社、市内事業者で1社、設計、施工から維持管理、運営まで全ての部分で参画の可能性があると回答いただいた事業者は、市外事業者が3社、市内事業者が7社でございました。
参画の可能性が高い複合・多機能施設の配置では、案1から案4まで、これは以前の整備方針案において、候補地としてお示しをしておりました場所でございますが、表に記載のとおり、案1である駅西ロータリー南側の民間駐車場等の敷地が、市内、市外どちらの事業者も参画の可能性が高いと回答いただいております。
この案1のメリットといたしまして、敷地形状が良好であること、現市民文化会館のサービスを継続したまま整備が可能であることなど、デメリットとしては、新設する駐車場との動線に懸念があること、大型トラック等の搬入搬出への配慮が必要であることなどの御意見をいただいております。
4ページを御覧ください。
3、複合・多機能施設の事業手法についてでございます。
(1)では、一般的な事業手法の概要を記載してございます。
1は設計、施工、運営を個別に発注する従来手法、2はDBで、デザイン、設計とビルド、施工を一括発注し、運営を別に発注する方法、3はDBOで、DBにオペレーション、運営まで含めて一括発注する方法、4はPFI・リース方式で、設計、施工、運営を一括発注し、資金調達を民間が行う手法になります。PFIを選択する場合、組織の例の欄にありますように、SPC、特別目的会社を設置する必要がございます。
これらを踏まえまして、5ページに移りますが、(2)の参画可能性のある事業手法につきましては、市外事業者は、いずれの手法であっても参画の可能性があり、中でもDBOやPFIの評価が高いのに対し、市内事業者では、リースを除き参画の可能性があり、中でもDBの評価が高い結果となっております。
手法別の意見といたしましては、市外事業者からは、建設事業者にとって最良の方法はDBである。SPC組成コストと金利差から、PFIよりDBOのほうがよい。PFIは、手続が煩雑なため、参加企業が限定的となるといった御意見。
市内事業者からは、DBまたは従来手法がよい。資金調達の観点で、PFIよりDBOのほうがよい。PFIについて、市内事業者はSPCへの参画が困難であるといった御意見をいただいたところでございます。
運営者の意向の反映という面では、市外事業者、市内事業者ともに、設計、施工の段階から運営者の意向を反映した整備をすることが重要という御意見をいただいております。
そのほか、市外事業者からは、設計、施工一括発注は工期の短縮が可能であること、SPCやJVを構成するまでに時間を要するため、公募から提案までの期間確保が重要といった御意見。
市内事業者からは、市外事業者に対して、市内事業者の発言が通らないような事業手法は望ましくないといった御意見や、市内事業者はホールの音響に関する設計ノウハウがないといった御意見をいただいたところでございます。
6ページを御覧ください。
4は、複合・多機能施設の事業期間についてで、設計、施工は4年から5年が妥当であること。
運営については、半数近くの事業者から15年が妥当であるといった御意見をいただいております。
5は、駐車場の事業手法についてで、参画の可能性については、市外事業者は、いずれの事業手法も参画の可能性あり、市内事業者は、リースを除き参画の可能性ありと回答いただいております。
発注については、市外事業者から、複合・多機能施設との一括発注が可能であることや、駐車場単独では参画しない事業者があるとの御意見をいただいております。
独立採算の面では、市外事業者からは、独立採算、民設民営の可能性があること、市内事業者からは、採算性の検討のためには統計データ等の公表が必要といった御意見をいただきました。
その他といたしまして、市内事業者から、市内事業者で対応可能なため、従来方式でよいといった御意見をいただいております。
6の駐車場の事業期間につきましては、設計、施工は1年から4年の中で意見のばらつきが見られ、運営については、4割以上の事業者が15年から20年、最長では30年という回答もいただいたところでございます。
7の事業費については、適正な積算を期待するや、コスト削減は難しい、物価スライドは必須といった御意見をいただいております。
7ページを御覧ください。
8、市内事業者の参画についてでございます。
市外事業者からは、構成企業や協力企業へ参画する市内事業者数を要件とすることは参画意欲を低減させるとともに、競争性が失われる。地元に幾らお金が落ちたかが重要との観点から、総事業費のうち市内事業者が得る収益の割合で評価するのも1案。
市内事業者からは、市内事業者が関わりやすい制度設計を期待するといった御意見をいただいたところでございます。
続きまして、8ページ、別紙2を御覧ください。
民間サービス機能についての対話・調査状況でございます。
1の民間サービス機能の関心度につきましては、条件付も含めて関心ありと回答した事業者は、市外事業者で4社、市内事業者で10社。関心がないと回答した事業者は、市外事業者で7社、市内事業者で1社でございました。
2の民間サービス機能の独立採算制の可能性については、独立採算可能と回答したのは、市外、市内ともに各1社、テナントであれば可能は、市外2社、市内3社、市の整備負担があれば可能と回答したのは、市外3社、市内4社でございました。
3、民間サービス機能の複合・多機能施設への合築については、全般として、小規模であれば合築可能。民間サービス部分を公共で整備し貸し出すなど、公費導入を前提としたほうがよい。駐車場に民間サービスを合築することは可能といった御意見をいただいております。
合築のメリットとしては、公的サービス機能と民間サービス機能の往来が容易であること。
一方で、分築のメリットとして、建築単価の高い公共施設に合わせることなく、一般的な民間施設が建設できることや、長期間運営する公共施設と分築であれば、民間施設の収益が見込みやすいこと、権利区分が明確、管理が容易、改修時等に自由度があるなどの御意見をいただいております。
9ページを御覧ください。
4の映画館、ショッピングセンターの参画可能性につきましては、映画館では、可能性なしと回答した事業者は、市外9社、市内9社、条件次第と回答したのは、市外6社、市内4社でありました。
ショッピングセンターでは、可能性なしと回答したのは、市外7社、市内9社、条件次第と回答したのは、市外8社、市内4社でございました。
映画館については、現状として、一般的に映画館のニーズは低下している。人口規模的に採算が取れる規模ではない。シネコンは収益性の観点から厳しいといった御意見。
また、事例として、人口100万人規模の政令指定都市でも事業が成立しなかった事例や、人口40万人規模の自治体において、自治体が大規模な出資やリスクを取って、やっとの思いでシネコンを誘致した事例などを伺ったところでございます。
映画館の整備の可能性としては、多目的利用の1室を映画も可能なスペースとして活用するのが現実的。指定管理料などにより市の補助があれば、参画可能。公共施設とは分築にするなど、リスクヘッジが必要といった御意見をいただいております。
ショッピングセンターにつきましては、現状として、ネットショッピングのシェア拡大によりショッピングセンター利用者は減少傾向であることや、市の人口に対して、スーパーなどの同類店が市内に存在するため、供給過多になるといった御意見。
ショッピングセンターの整備の可能性については、地域で最大規模のショッピングセンターを出店できるのであれば参画可能性があるが、敷地が確保できるのであれば、駅西地区である必要性はない。スーパーなどの場合は、駐車場は立体ではなく平面のほうが望ましいといった御意見をいただいております。
10ページを御覧ください。
5の事業者からの提案では、観光客向けの物販施設、インバウンド対応施設、観光客向けホテル、地場産業の展示資料、駅東との連携、24時間営業の施設、エリアマネジメントを実施するまちづくり組織などについて検討したらどうかとの御提案をいただいたところでございます。
1ページにお戻りください。
2になります。
これまで説明いたしました民間事業者との対話・調査結果の整備方針への反映でございますが、まず(1)として、民間事業者による付加機能の分築でございます。
ショッピングセンターや映画館などの民間事業者による付加機能は、複合・多機能施設に合築することとしておりましたが、建築単価の高い公共サービスと合築することで建築単価が高くなること、長期間運営する公共施設と同等の期間内の収益事業が見込みにくいことなどの理由によりまして、民間事業者の参入が困難であるため、合築はしないことといたしたいと思います。
今後、民間事業者による付加機能は、複合・多機能施設とは別に、複合・多機能施設と同一敷地内での分築、あるいは駐車場への併設、あるいは市民文化会館敷地の活用の中で検討していきたいと考えております。
2ページを御覧ください。
(2)は、公共交通機関を利用する観光客にも魅力ある商業機能の付加でございます。
オープンスペース等の交流機能は、観光客の利用も見込まれるとともに、事業者からは、観光客にも魅力的な商業機能があることが望ましいとの意見が散見されましたので、公共交通機関を利用する観光客にも魅力ある商業機能を付加することを可能とするものでございます。
規模といたしましては、公的サービスを運営する上で必要な商業機能として設定をしておりました400平方メートルの中で対応してまいりたいと考えております。
(3)は、各敷地の位置づけの明確化でございます。
11ページ、別紙3を御覧ください。
整備方針案では、上の図のように各施設の配置をお示ししておりましたが、事業者からは、主として駅西地区をどのような形にしたいのか見えにくいとの御意見をいただいたことから、駅西地区の各敷地について、その位置づけを明確化することにより、事業者から駅西まちづくり構想や計画と整合した具体的な提案を受けることができるようにするため、下の図のようにゾーンとして位置づけを明確化するものでございます。
ふれあい、にぎわい、つながりにつきましては、駅西地区まちづくり構想において、まちづくりのコンセプトとして設定したものでございます。
2ページにお戻りください。
3の事業手法の検討でございます。
まず、事業手法選定のための重点ポイントといたしまして、①として、利用を見据えた整備、運営者の意向の反映が可能であること、②として、事業者の参画が見込まれること、③として、コストを削減できること、これらを重点ポイントとして検討を行いました。
ちょっとあちこち飛んで恐縮ですが、12ページの別紙4を御覧ください。
複合・多機能施設の事業手法の比較検討資料でございます。
左から、1は従来手法、2はDB、3はDBO、4はPFI・リース、5と6は、運営者を先に決めてから整備に向かう方式、運営者先行選定方式としておりますが、そのうち5は従来手法、6がDBとなっております。
まず、重点ポイントの利用を見据えた整備という点では、従来手法やDBでは、反映できないとしてバツ、DBOやPFIでは、反映できるとしてマル、運営者先行選定方式では、よく反映できるとして二重マルとしております。
重点ポイントの2つ目、事業者の参画では、市外事業者では、PFIが三角、それ以外がマル。市内事業者では、PFIがバツ、従来手法、運営者先行選定方式の従来方式がマル、それ以外では三角としております。
重点ポイントの3つ目、コスト削減の期待では、従来方式では、これまでと変わらないためバツ、DBOや運営者先行選定方式のDBでは、設計から運営を通じたコスト削減が期待できるとして二重マル、それ以外は、一定程度コスト削減が期待できるとしてマルとしております。
一番下、整備期間では、運営者先行選定方式の2つの手法については、運営者を先に選定するための期間を要するとして三角、従来方式をマル、それ以外は、期間の短縮が期待できるとして二重マルとしております。
これらの結果を総合いたしますと、1の従来手法、2のDB、4のPFI・リースは、いずれかの項目においてバツの評価があり、整備手法選定の重点ポイントを満たしていないことが見てとれるかと存じます。
これらの評価を踏まえまして、2ページにお戻りください。
3の(2)事業手法でございますが、複合・多機能施設におきましては、DBOまたは運営者先行選定方式としようとするものでございます。
駐車場につきましては、複合・多機能施設と同様のDBOと運営者先行選定方式に加え、収益性が見込まれるため、民設民営も含め引き続き検討することとしております。
併せて、商業施設の併設についても検討をしてまいります。
4の今後の予定でございます。
今月、高山駅西地区まちづくり検討会議に協議の後、2月から3月にかけて、施設整備基本計画骨子の作成、パブリックコメント、施設整備基本計画の策定と進めてまいります。
以上で説明を終わらせていただきます。よろしくお願いいたします。
水門義昭議長#22 / 2303
○水門義昭議長 ただいま議長委員長という発言であります。議長が委員長ということで御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
日程第1#23 / 2303
△日程第1 会議録署名議員の指名
日程第1#24 / 2303
△日程第1 会議録署名議員の指名
日程第1#25 / 2303
△日程第1 会議録署名議員の指名
上田総合政策部長#26 / 2303
◎上田総合政策部長 第九次総合計画の策定に係ります調査分析及び市民意見の把握の状況について御報告を申し上げます。
第九次総合計画につきましては、今年度から来年度の2か年をかけまして策定することとしておりまして、今年度は、主にデータの収集や分析、市民意見の把握に努め、来年度、これらの調査分析などの結果を踏まえまして、計画を策定していくというスケジュール感で進めております。
本日は、今年度、実施をしてまいりました調査分析、市民意見の把握について、一定程度取りまとめができましたので、来年度以降、議会の皆様と内容についての議論を進めていくに当たっての情報共有の意味も含めまして、報告をさせていただくものでございます。
資料につきましては、総合計画策定室長から説明をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
小井戸真人委員長#27 / 2303
○小井戸真人委員長 説明は終わりました。
質疑の前に理事者に確認しますが、本件について協議されたい事項は、今ほど説明のあった方向で進めてよいかということでよろしいですか。
水門義昭君#28 / 2303
○議長(水門義昭君) 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。
本日の会議録署名議員は、会議規則第80条の規定により、議長において、中村匠郎議員、車戸明良議員を指名します。
================
沼津総合計画策定室長#29 / 2303
◎沼津総合計画策定室長 それでは、資料に基づき御説明のほうさせていただきます。
資料のほう、大変ボリュームが多うございますので、少し長くなりますが、どうぞよろしくお願いいたします。
1の主な計画策定作業でございます。
第九次総合計画の策定に向け、第八次総合計画の検証や人口推計等の調査分析を実施するとともに、アンケートやまちづくり意見交換会等により、市民意見の把握を行いました。
下記に記載の(1)調査分析の第八次総合計画の施策評価、人口推計、人口ビジョン策定に向けた調査、(2)の市民意見の把握のまちづくり意見交換会の結果について、今回、詳細を御報告させていただくものでございます。
このほか記載の項目につきましては、市民・団体アンケートの結果など、既に配付済みのもの、また、地域のまちづくりのあり方の研究など、現在、検討、作業中のものがございます。
続いて2、各項目の状況・結果、(1)調査分析の①、第八次総合計画の施策評価でございます。
第八次総合計画で掲げたまちづくりの方向性、まちづくり戦略を含む着実な計画の推進について、計画期間中ではございますが、現時点までの評価、検証を行いました。
評価、検証に当たっては、担当部署による内部評価を実施した後に、客観的、中立的な観点から、地方公共団体の行財政運営に幅広い知見を有する者、具体的には、今回、調査分析業務の受託者である有限責任監査法人トーマツを外部評価者として外部評価を実施いたしました。
3ページの別紙1のほうを御覧いただきたいと思います。
この資料は、第八次総合計画の施策評価の結果を要約したものでございます。
施策評価の結果については、報告書、全体を示したものは、別に作成しておりますが、これにつきましては、全111ページに及び大変ボリュームが多いことから、今回、このような、要約版といった形で御説明のほうをさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
1は施策評価の概要を記載しております。
2の施策評価結果(要約)を御覧ください。
まちづくりの方向性1、多様な働き方と優れた産品、サービスで財を稼ぐのまちづくり指標のうち、雇用者1人当たりの雇用者報酬の最新値は402万9,000円で、達成率は93.7%でございます。また、就業者1人当たりの市内総生産額の最新値は677万6,000円で、達成率は86.9%でございます。なお、各数値に併記している括弧内は、測定年を、達成率については、最新値を目標値で除した割合を記載しております。
続いて、主な成果と課題でございます。
5つのまちづくり戦略ごとに評価、検証を行っており、表中、成果と課題の欄は、所管の部署による評価、検証結果を、外部評価の欄は、外部評価者による評価、検証の結果をそれぞれ要約して記載しております。
評価検証による主な課題について、まちづくり戦略ごとに御説明をいたします。
1の(1)、多様な働き方に適応した労働環境の構築では、行政、地域、事業者が連携して働きやすい環境整備を図ることで、人を呼び込み、安定的な雇用の確保を促進する必要があるとしております。
1の(2)、地域産業の担い手確保と生産性の向上では、産業全体において、担い手不足が顕在化しており、社会情勢に応じた人材育成、確保が必要としております。
1の(3)、品質・価値の向上と情報発信では、地場産品のブランド確立に向けた取組の継続、顧客ニーズを踏まえた新商品開発、効果的な物販・宣伝、ECサイトの活用に取り組む必要があるとしております。
1の(4)、既存産業の強化と新たな産業の創出では、まちの活性化や地域産業の経営基盤の強化、起業・創業支援が必要であるとしております。
4ページを御覧ください。
1の(5)、地域循環型経済の構築では、地域経済構造分析及び市内流通実地調査の結果を踏まえた産業振興施策を検討する必要があるとしております。
これらの外部評価としては、各まちづくり戦略において、おおむね順調に進捗していると評価する一方で、取組の成果を市民が実感できるよう、さらなる努力も必要との評価がございました。
続いて、まちづくりの方向性2、心身の健康と文化、教育で心豊かな暮らしを実現するのまちづくり指標のうち、健康寿命の最新値は、男性80.01歳、女性84.91歳で、達成率は、男性101.7%、女性102.3%でございます。
また、将来の夢や目標を持っている児童生徒の割合の最新値は、小学生81.8%、中学生70.9%で、達成率は最新値と同率でございます。
主な課題について、まちづくり戦略2の(1)、心身が健康で安心して暮らし続けられる社会の実現では、社会的弱者の増加への対応や表面化しにくい社会、家庭の問題への対応として、きめ細かいセーフティーネットの構築、相談体制、組織間連携の強化が必要としております。
2の(2)、安心して子育てができる環境の充実では、妊娠期から自立までの切れ目のない支援を一層推進するとともに、一人一人に合わせた支援が行える体制づくりが必要としております。
2の(3)、夢と誇りとやさしさにあふれる人の育みでは、放課後児童健全育成のニーズが高まっており、開設場所の確保や支援員の確保など、受入体制の整備が必要としております。
5ページを御覧ください。
2の(4)、文化芸術・スポーツ活動等による心の豊かさの創出では、市民が文化芸術をより身近に感じられるよう、支援策の強化や鑑賞機会の充実に取り組む必要があるとしております。
2の(5)、歴史・伝統の保存、継承、活用では、歴史的な町並を保存していくために、マニュアルに基づいた耐震化を一層促進するとともに、伝統的な工法を活用することで、その技術の継承や事業の継続に対して支援する必要があるとしております。
これらの外部評価としては、各まちづくり戦略において、おおむね順調、または順調に進捗していると評価する一方、取組の成果を市民が実感できるよう、さらなる努力も必要といった評価でございました。
続いて、まちづくりの方向性3、人と人がつながり、安全で美しさと便利さが共存する持続可能なまちをつくるのまちづくり指標のうち、まちづくり協議会の活動に参加したことがある市民の割合の最新値は51.2%で、目標は未達成でございます。
また、市民1人当たりの地域公共交通年間利用回数の最新値は2.08回で、達成率は83.2%でございます。
主な課題について、まちづくり戦略3の(1)、多様な主体の協働による地域コミュニティーの活性化では、持続可能な地域社会の形成に向けて、地域課題の把握、整理や連絡、調整、市民活動を支援するとともに、市民の地域活動に対する負担軽減に取り組んでいく必要があるとしております。
3の(2)、利便性の高い都市機能とネットワークの構築では、魅力ある中心市街地の形成を図るため、高山駅西地区まちづくり構想に基づく各種施策を推進するとともに、タウンマネジャーや商店街、関係機関と連携し、中心市街地の活性化を図る必要があるとしております。
6ページを御覧ください。
3の(3)、地域特性の保全、活用、創出では、脱炭素に向けた取組を加速化するため、地域資源を生かした自然エネルギーの活用や省エネルギーの取組、地域内経済循環などを進める必要があるとしております。
3の(4)、安全への備えと災害時の対応強化では、頻発化、激甚化する自然災害に対し、引き続き自助、共助が必要。災害情報の伝達手段、避難所の運営及び災害備蓄品の充実を図る必要があるとしております。
3の(5)、長期的な視点による公共サービスの提供では、デジタル技術の活用による行政サービス向上を市民が実感できる取組が必要としております。
これらの外部評価としては、各まちづくり戦略において、おおむね順調に進捗していると評価する一方、取組の成果を市民が実感できるよう、さらなる努力も必要といった評価でございました。
最後に、着実な計画の推進でございます。
こちらについては、まちづくり指標を計画上設定していないことなどから、外部評価を行わず、担当部署による内部評価のみになります。
主な課題について、区分(1)、協働と市民参加の推進では、市政、議会に対する時代や市民ニーズに合った効果的な広報と、多様な公聴手段を検討する必要があるとしております。
(2)、持続可能な行財政運営の推進では、賦課徴収におけるシステム標準化対応や事務効率化、利便性、徴収率の向上、ふるさと納税における効果的なプロモーションと魅力的な返礼品の充実、企業版ふるさと納税における人材派遣型の寄附を検討する必要があるとしております。
(3)計画の実効性の確保では、次期総合計画の策定に合わせ、より実効性のある計画とするよう効果的な進捗管理方法を検討する必要があるとしております。
以上が、第八次総合計画の施策評価の結果でございます。
なお、より詳細な内容については、参考資料1に記載しておりますが、説明は割愛させていただきます。
1ページにお戻りください。
次に、②の人口推計でございます。令和5年12月に国立社会保障・人口問題研究所が公表した令和2年国勢調査結果による市町村別の人口推計、令和32年までを基に、市内地域別の人口推計を実施いたしました。
今後、人口ビジョン策定に向けた調査の結果も踏まえた上で、目指すべき人口の展望、将来展望を行う予定としております。
7ページの別紙2を御覧ください。
この資料は、人口推計の結果と人口ビジョン策定に向けた調査の結果のポイントをまとめたものになります。
1、総人口の推移と将来推計でございます。
下段のグラフに示すように、本市の総人口は、平成12年の9万7,032人をピークに以降減少に転じ、令和2年には8万4,419人となり、ピーク時と比較すると20年間で1万2,604人、割合にして13.0%減少しております。
また、令和32年には5万3,862人になると予測されており、直近の令和2年と比較すると30年間で3万557人、36.2%減少、ピーク時と比較すると50年間で4万3,170人、44.5%減少すると予測されております。
続いて、2の自然動態と社会動態でございます。
自然動態については、死亡数は平成23年から横ばいの傾向にありますが、出生数が減少傾向にあるため、減少幅が拡大をしております。
社会動態については、平成18年以降、一貫して転出超過となっており、年平均で358人の転出超過となっております。
10代後半から20代前半の転出超過の傾向が続いており、要因としては、市外への進学や就職による転出が多いことが考えられます。
また、20代後半についても、令和元年を除いて、平成29年から転出超過となっており、生産年齢人口の中でも比較的若い年代層の転出が多い状況にあります。
続いて、3の地域別の人口の推移と将来推計でございます。
令和2年から30年後の令和32年の地域別人口推計では、人口減少率は地域によって差が大きいものの、高齢化率は総じて40%以上になると推計をされております。
8ページ上段を御覧ください。
こちらのほうに、地域別の実績値、推計値、人口増減率を表形式にしてまとめております。
続いて、4の将来展望に関する分析でございます。
産業に関する調査結果について、産業別就業者数では、卸売業・小売業、医療・福祉、製造業、農業・林業、宿泊業・飲食サービス業の順で多い状況となっております。
平成27年と比較すると、製造業と医療・福祉の順位が入れ替わっており、就業者で見た産業構造に変化が見られます。
雇用者1人当たりの雇用者報酬については、岐阜県内の市の中では低い状況となっております。
平成23年度からの推移を見ると、平成27年度までは下降しておりましたが、平成28年度からは上昇に転じております。
また、県平均値との差は、平成29年度まで拡大をしておりましたが、平成30年度以降はその差は縮小しております。
続いて市民の希望、人口ビジョン策定のための調査のうち少子化等に関する調査結果でございます。
未婚者の約6割は結婚希望を持っている状況にあります。
最終的に持ちたい子どもの人数は2.03人、理想とする子どもの人数は2.37人でございます。
出生率が低い主な原因としては、経済的な理由のほか、価値観の変化なども理由として挙げられております。
続いて、地方移住に関する調査結果について、IJターンのきっかけは、転勤・配属、就職・転職、移住の順で、Uターンのきっかけは、就職・転職、家族の事情の順となっております。
居住地を決める際に重視することは、買物や通勤・通学の便、住宅事情となっており、仕事の確保は、前回調査から大幅に減少しております。
続いて、高校生の将来の進路や仕事に関する調査結果について、就職希望者は2割弱、進学希望者は8割強となっております。
就職希望者のうち、市内就職希望は約5割で、飛騨地域外での就職希望者のうち、働きたい職場がないと回答した割合は、前回調査から大幅に減少しております。
続いて、高校生のまちづくり意識に関する調査結果について、本市への継続居住とUターン意向の合計は約8割となっております。
住んでみたいと思うまちについては、買物が便利、娯楽施設が充実、働く場所が多いという回答が特に多い状況となっております。
以上が人口推計の結果、状況でございます。
こちらの詳細についても参考資料2及び3のほうに記載しておりますが、説明は割愛させていただきます。
再び、2ページのほうにお戻りください。
次に、(2)市民意見の把握の①まちづくり意見交換会でございます。
各種団体を対象に、意見交換会の開催希望を募り、応募いただいた29団体との意見交換会を開催し、町内会、市民活動団体、商工会、子育てサークルなど幅広い分野、年代の方と意見交換を実施いたしました。参加人数は、延べで366人でした。
また、全21か所のまちづくり協議会の単位にて、意見交換会を開催、地域の実情や課題、持続可能な地域づくりの方向性など地域住民と意見交換を実施いたしました。こちら、参加人数は延べ380人でした。
9ページの別紙3を御覧ください。
この資料は、意見交換会で寄せられた1,000件弱の市民意見をナンバー1から35までの分野別に振り分け、主な課題や求められることとして要約をしたものでございます。
ナンバー1の労働からナンバー8、経済までの主に産業に関する分野では、人材確保、育成や担い手の確保といった意見が多く、また、効果的な情報発信や市民等への周知などの意見が多くございました。
ナンバー9、保健・医療からナンバー13、児童福祉までの健康福祉、子育てに関する分野では、こちらも人材確保、育成を求める意見のほか、出産前後の支援であったり、子育て支援の充実などの意見が多くございました。
ナンバー14、学校教育からナンバー20、生涯学習までの教育、歴史、文化、スポーツ、地域コミュニティーなどに関する分野では、こちらも、人材確保、育成を求める意見のほか、地域活動の維持継続などの意見が多くございました。
10ページを御覧ください。
ナンバー21、土地利用からナンバー32、消防までの都市基盤、防災に関する分野では、増加する空き家への対応や公共交通の見直し、計画的な公共施設の維持、更新、防災・減災対策などの意見が多くございました。
ナンバー33は、行財政運営に関する意見、ナンバー34は、若者に関する意見として整理をしております。
最後に、ナンバー35は、どの分野にも分類できなかった意見をその他として整理しております。
以上が、まちづくり意見交換会の結果でございます。
こちらの詳細についても、参考資料4として掲載してございますが、説明は割愛させていただきます。
2ページにお戻りください。
3、調査分析結果・市民意見の計画への反映でございます。
今後、今回の調査分析結果、市民意見を踏まえ、基本理念や都市像、重点戦略、分野別計画などの検討を進めてまいります。
なお、最終の11ページ、別紙4のほうには、調査分析結果や市民意見の計画への反映のイメージを概念図として示しております。なお、今回、報告させていただいた事項につきましては、上段の点線枠囲みの部分でございます。
最後、2ページ下段に記載がございますが、参考資料は1から5まで、また、配付資料として、市民・団体アンケート結果、市民意見募集の報告書につきましては、過日配付済みでございます。今回は、添付を省略しておりますので、よろしくお願いいたします。
長くなりましたが、説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。
渡辺甚一君#30 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。
本日の会議録署名議員は、会議規則第80条の規定により、議長において、坂下美千代議員、倉田博之議員を指名します。
================
渡辺甚一君#31 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。
本日の会議録署名議員は、会議規則第80条の規定により、議長において、西本泰輝議員、西田稔議員を指名します。
================
水門義昭委員長#32 / 2303
○水門義昭委員長 御異議なしと認めます。よって、議長が委員長ということに決しました。
次に、副委員長の互選を行いたいと思いますが、その方法についてお諮りします。
〔「委員長一任」と呼ぶ者あり〕
水門義昭君#33 / 2303
○議長(水門義昭君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
本日の会議録署名議員は、会議規則第80条の規定により、議長において、水野千惠子議員、上嶋希代子議員を指名いたします。
================
渡辺甚一君#34 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。
本日の会議録署名議員は、会議規則第80条の規定により、議長において、益田大輔議員、松山篤夫議員を指名します。
================
渡辺甚一委員長#35 / 2303
○渡辺甚一委員長 どうもありがとうございます。
それでは、ただいま野戸様よりお話をいただきましたが、これについての質疑等ございますか。御意見をお願いします。
車戸明良委員長#36 / 2303
○車戸明良委員長 説明は終わりました。
それでは、ただいま説明のありました本件につきまして、御質疑はございませんか。
中筬博之委員長#37 / 2303
○中筬博之委員長 ありがとうございます。
取りあえず、全員聞きますね。
沼津光夫委員長#38 / 2303
○沼津光夫委員長 説明は終わりました。
質疑の前に理事者に確認しますが、本件について協議されたい事項は、今ほど説明のあった方向で進めてよいかということでよろしいでしょうか。
西本泰輝委員長#39 / 2303
○西本泰輝委員長 説明は終わりました。
これより質疑に入りますが、挙手された委員について、議席番号順に指名しますので、お願いします。
それでは、ただいま説明のありました本案について御質疑はありませんか。
日程第2#40 / 2303
△日程第2 会期の決定
丸山純平委員#41 / 2303
◆丸山純平委員 貴重なお話、ありがとうございました。
ライドシェアの解禁に関しては、安全性というところがすごく大きな論点だと思うんですけど、一方でアメリカとかの既存のアプリで、ドライバーに対する評価というものを乗った人はつけることができて、それが安全性の1つの基準になるのではないかというところで賛否が分かれていると思うんですね。
とはいえ、誰か分からないような人の車に乗るのは不安だという方もいらっしゃって、そういった方に対して、いや、既存の今までのタクシーというものはより安全なんです、間違いないんですというようなブランディングだったり方向性もあるのかなとは思うんですけど、そういったところに関する認識だったりとか展望ってどうなんでしょうか。
日程第2#42 / 2303
△日程第2 会期の決定
石腰福祉部長#43 / 2303
◎石腰福祉部長 そのようにお願いいたします。
日程第2#44 / 2303
△日程第2 会期の決定
坂下美千代委員#45 / 2303
◆坂下美千代委員 すみません、私はこの特別委員会とその議員連盟の関係ということがちょっとまだいま一つ分かっていませんが、今委員長さんが言われたように調査研究というところで、そういう表明をするところではないよというふうに今おっしゃられたので、私はやはり4万3,000人という署名があって、多くの方が不安に思っていて、この議会が今ない間にも、市民の方からどうなっているんやということは何人も声をかけられましたので、特別委員会で一生懸命やっていますということもお伝えしてきました。やはりこの議員連盟ということで、反対ということをしっかり表明していけるのなら、私はそれはつくるべきだというふうに思います。
この間の会議のときには、弁護士さんのお話で、入れる議員さんと入れない議員さんもいるんだよということをお聞きしました。それは仕方がないことですが、自分としては、それがみんなと一緒に反対する側に一番いい方法であれば、議員連盟をつくっていって、私も参加したいと思います。
平戸芳文委員#46 / 2303
◆平戸芳文委員 おはようございます。
今回資料を見させていただいたときに、まず初めに、総務環境の委員会のほうへ出していただいたということについて教えていただきたいと思います。
上田総合政策部長#47 / 2303
◎上田総合政策部長 そのようにお願いいたします。
水門義昭委員長#48 / 2303
○水門義昭委員長 ただいま委員長一任という御発言がございます。
お諮りします。それでは、委員長が指名することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
水門義昭委員長#49 / 2303
○水門義昭委員長 説明は終わりました。
それでは、ただいま説明のありました本件について、御質疑はありませんか。
挙手をお願いいたします。
日程第2#50 / 2303
△日程第2 会期の決定
丸山純平委員#51 / 2303
◆丸山純平委員 過去の協議事項の質疑と重なる部分もあるかとは思いますが、改めて数点お伺いいたします。
まず、パブリックコメントのほうを先日実施されまして、その結果に関しても見させていただきましたが、まだまだ賛否両論あるのかなと思いますが、反対される事業者の声をどう受け止めて、これからどう理解を促していくのか、そのあたりの認識について教えてください。
日程第2#52 / 2303
△日程第2 会期の決定
中筬博之委員長#53 / 2303
○中筬博之委員長 ありがとうございます。
次は、石原委員。
渡辺甚一君#54 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 日程第2 会期の決定を議題とします。
お諮りします。
今期定例会の会期は、本日から9月26日までの25日間としたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
水門義昭君#55 / 2303
○議長(水門義昭君) 日程第2 会期の決定を議題とします。
お諮りします。
今期定例会の会期は、本日から3月26日までの26日間としたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
小井戸真人委員長#56 / 2303
○小井戸真人委員長 それでは、ただいま説明のありました本件について御質疑はありませんか。
水門義昭君#57 / 2303
○議長(水門義昭君) 日程第2 会期の決定を議題とします。
お諮りします。本臨時会の会期は、本日1日としたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺甚一君#58 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 日程第2 会期の決定を議題とします。
お諮りします。
今期定例会の会期は、本日から6月20日までの22日間としたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
下野総務課長#59 / 2303
◎下野総務課長 今回の行政組織の見直しにつきまして、総務環境委員会のほうに報告ということでお諮りをさせていただくものになります。
総務課で庁内の行政組織を所管しておりまして、これは全体に係るものでございますけれども、我々総務部の所管ということで総務環境委員会にお願いをさせていただくものでございます。
渡辺甚一君#60 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 日程第2 会期の決定を議題とします。
お諮りします。
今期定例会の会期は、本日から12月20日までの19日間としたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
沼津光夫委員長#61 / 2303
○沼津光夫委員長 それでは、ただいま説明のありました本件について、御質疑はございませんか。
水門義昭委員長#62 / 2303
○水門義昭委員長 御異議なしと認めます。
それでは、委員長から指名します。副委員長に榎隆司委員を指名します。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
丸山純平委員#63 / 2303
◆丸山純平委員 御説明ありがとうございます。
人口の将来推計に関して、1点質疑させてください。
参考資料で恐縮なんですけれども、参考資料2の12ページですかね。
高齢化率の推移と推計といったところがありまして、やはりここも注目すべきポイントだと思うのですが、例えば、平成27年から令和2年においては、全体の人口は減りながらも、65歳以上の高齢者の割合と人口が増えているといった状態になっていまして、その後は、全体の人口ともに減りつつあるのですが、割合が増えていくといったようなグラフになっていると思います。
ここで、1点質疑したいのが、例えば、75歳以上の後期高齢者の割合、その人口というのが、例えば、これが直近10年の間は恐らく増え続けていって、割合としては大きくなっていく、そういったところもあると思うんですけれども、実際、福祉の政策だったりとか見据えていく中で、後期高齢者の割合がどれだけ増えていくかというところがすごい重要なポイントかなと思うんですけれども、その辺りの分析だったり、見通しだったりとか、いかがでしょうか。
野戸参考人#64 / 2303
◎野戸参考人 我々もタクシーの場合は、始終GPSでどこを走っているか、見ています。名古屋みたいに名鉄無線、1,500台ぐらい動いているとか、そういうわけじゃないので、動いているところが20台とか、多くてもそんな感じなので本当にしっかり管理しております。
このことは本当に大切なことで、例えば女性の方が一人で乗れないタクシーなんて絶対駄目なんですね。やはり女性の方でも一人で安心して乗ることのできるタクシーじゃないといけないし、交通安全、もちろんぶつからないとか、それも大切です。例えば乗務員の体調を対面で顔色はどうかなとか、ちゃんと体温も測って、毎日毎日業務前と業務後には点呼をして、ちゃんと言葉を交わして、それでよく寝たかとか、そのようなことを話しているんですけど、点呼をちゃんとやっております。
それから、例えば危険性を脅かすような人というのは、排除していくようにはなりますので、ですからウーバーは自分がやりたいと言えばやってしまえるわけなんです。だけど、ウーバーの運転手も1,000回普通の運行をやって1,001回目にやらかすか分からんわけですよ。
例えば、今、ITFといって国際運輸労連の資料が手元にあるんですけれども、結構2017年から最近までのウーバーとか、そういったことに関する動きとか危機とか、そういったものが、これ、ネットでも取れるのであれなんですけど、例えば2017年の、これ、ちょっと古いんですけど、ロンドン交通局がウーバーの営業免許の更新申請を却下、あそこ、却下されたんですよね、ロンドンはね。同社が企業責任に欠け、公共の安全と安心を潜在的に脅かすと言及、同市では10日に1度のペースでウーバー運転手による婦女暴行事件があったと。起きており、警察も問題視していたとか、そういうようなものがたくさん出てくるんですよ。
日本とは違います。それは河野さんも言われましたけれども、向こうがそうだから日本もそうなるわけではないなんてことは言っていらっしゃいましたけれども、本当に管理の枠の外にいるときがあるわけですので。
結構ウーバーのホームページを見ると、そういうクリティカル何ちゃらかんちゃらって統計があるんですけど、あれを見ると大したことないよということを書いてあるんだけど、全然大したことがないわけじゃなくて、たしか日本の800倍かなんか、そのぐらいじゃなかったですか。今、手元に、どっかにあると思うんですけれども、結構、厳しい論議もあるんですよね。
これ、そちらのほうでも手に入ると思いますので、ぜひ読んでいただければどうかと思うんですけれども、ライドシェアについての河野太郎大臣の相関関係発言とウーバージャパンの提出資料に関する質問趣意書というのが令和5年12月12日に辻元清美さんのほうから衆議院議長宛てに出ているんですけど、それを見ていただければ、これ、本当に読んでいても嫌になるような話なのであまり言いませんけれども、安全性ということに関しては、かなり差があるということは御認識くださいと私は思っています。
こういうのに参入されてこられる方はどういう方が多いのか、アメリカなんかだと本当にそうなんですよ。そういう事件を起こした95%がウーバーか何だかの運転手だったとか、そのようなことが書いてあるわけなんですけれども、本当に読むに堪えないようなのが出てまいりますので。
ほとんどは大丈夫ですよ。私がアメリカへ行って1回、2回使って、それは普通に行けると思いますよ。ですけど、ひょっとしてそういうことの被害に遭われる方は絶対に一定数は出るのだろうなと思いますよね。こういう話を見ていると、危ないなと思いますよね。
相互で評価をして、そういうのはもちろんありますけどね。ですけど、皆さん、個人事業主ですので、ギグワーカーというのはどうなんですかね。本当に日本であんなこと、できるんですかね。
結局、ギグワーカーは駄目だと言われてウーバーが撤退した国もありますので。日本にギグワーカーという働き方がなじむのかどうかということも、あれもはてなマークですよね。
川原飛騨高山プロモーション戦略部長#65 / 2303
◎川原飛騨高山プロモーション戦略部長 パブリックコメントにつきましては、本年10月18日から11月18日まで32日間にわたって行わさせていただいたところでございます。意見提出者は17人、意見の数は67件でございました。
この意見の中身といたしまして、全般にわたるもの、それから、徴収に係るもの、税率に係るもの、使途に係るものといったところが主立ったところだというふうに捉えているところでございます。
全般につきましては、おおむね今の宿泊税制度につきましては賛同いただける意見であったというふうに捉えております。
また、税率につきましては様々な御意見があるところでございまして、以前にも御説明申し上げたかと思いますが、正解のない世界でございます。今ほど提示しました3段階というところが、事業者の皆様方の一定の理解も得た上でのところでございますので、それらを反映した税率になっているというふうに感じているところでございます。
また、使途や徴収の仕方につきましては、今後の話になってまいると思いますので、いただいた御意見はしっかりと受け止めて、それに対する対応を行っていきたいというふうに考えている次第でございます。
丸山純平委員#66 / 2303
◆丸山純平委員 御説明ありがとうございます。
6ページの上部なんですけれども、事業期間ということで、設計、施工が四、五年かかるということで、その下の運営は15年近くとあるんですけれども、これは端的に言うと、5年かけて造った後に、耐用年数が15年といったような認識になるのでしょうか、教えてください。
益田大輔委員#67 / 2303
◆益田大輔委員 おはようございます。
何点か教えてください。
最初に、見直しのポイントの中で共生社会の視点を反映というふうになっていますが、地域共生社会自体は平成30年ぐらいから言われている話だったと思うんですけど、今の3年間、3、4、5年というときにはこの視点はあまり意識されていなかったのかどうか。また、ここで地域共生社会の視点をというふうになった背景を教えてください。
水門義昭君#68 / 2303
○議長(水門義昭君) 御異議なしと認めます。よって、本臨時会の会期は、本日1日と決しました。
================
水門義昭委員長#69 / 2303
○水門義昭委員長 御異議なしと認めます。よって、副委員長は榎隆司委員に決しました。
それでは、事件1、議第34号 令和5年度高山市一般会計補正予算(第11号)を議題とします。
理事者の説明を求めます。
丸山純平委員#70 / 2303
◆丸山純平委員 おっしゃるとおり、シェアリングエコノミーのアプリの中でも、マッチングアプリだったりとかでも、どこまでアプリ事業者は責任を持てるかというところが、例えば日本でもベビーシッターのマッチングとかでも、安易なマッチングで問題が起きたとき、どこまで補償できるのかという問題であったりとかがあって、日本人の精神面だったりとか、どこまで国民性が合うのかというところもすごい課題があるなと思いました。
一方で、もう一つ質問したいのが、じゃ、二種免許だったりとかの取得に関して、もっと補助だったりとか、そういったところが自治体としてできることじゃないかというところは、市民からもいろいろ意見をいただいているんですけれども、その辺りの御認識だったりとか、お伺いしたいです。
渡辺甚一君#71 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 御異議なしと認めます。よって、今期定例会の会期は、本日から9月26日までの25日間と決しました。
================
丸山純平委員#72 / 2303
◆丸山純平委員 先日、反対される事業者の1つとして、飛騨山小屋友交会からも陳情書が上がってきました。
その内容についてどう受け止められたのか、認識を教えてください。
平戸芳文委員#73 / 2303
◆平戸芳文委員 ありがとうございます。
内容を見させていただいたときに、私、初めてでしたので今回お伺いさせていただいたということです。申し訳ございません。
では、2つ目ですが、今回の組織の見直しによって人員が増えるとか、全体的な話ですけれども、そういうことはあるのですか。
沼津総合計画策定室長#74 / 2303
◎沼津総合計画策定室長 特に65歳以上の高齢者の人口のうち、後期高齢と言われる75歳以上の人口につきましては、こちら、人口推計自体は5歳階級で推計をしておりますので、当然、把握はしてございます。
ちょっとこちらのほうに、資料には表してはございませんが、人口の推移というのは、いわゆるトレンドで見たときにどういった推移、推計、将来的に推計するかという観点では、当然、確認をしてございます。
また、個別の施策、特に高齢者への施策のものというところにつきましては、担当の福祉部局のほうでそういったデータのほうを共有しながら、今後の計画策定、個別の計画の中でしっかりと施策のほうには、当然、検討の材料として落とし込んでいく予定ではございます。
水門義昭君#75 / 2303
○議長(水門義昭君) 御異議なしと認めます。よって、今期定例会の会期は、本日から3月26日までの26日間と決しました。
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石原正裕委員#76 / 2303
◆石原正裕委員 議員連盟そのものもですが、僕はタイミングなのかということと、あと、議員連盟の本質的な目的がどこにあるのかというところをしっかりと皆さん認識した上で、議員連盟を立ち上げるべきではないかなと。
まずは議員連盟に向かうに当たっても、やはり1つには、これまでも議論がありましたように住民投票、そういったところを主眼として、議員連盟というものを立ち上げていくというような方向性を持って向かうのか、また、荘川はもちろんですが、高山市全体、そういった皆様方の、住民の方々のどういった思いであるのかといったところをしっかりと私たちも共有する中で、さらには白川村であったり、庄川の流域であります富山のほうの団体とも足並みをそろえていく中で、やはり議員連盟と、やはり先ほども言葉にもありましたが、プロパガンダになるわけにはいかないのかなと思っておりますが、しかし、1つの目的としては、やはり住民投票といったところがあるのではないかなと思うので、しっかりとそういった足場を固めて、それを見据えた上で実行していくべきだと思うので、まだこの特別委員会についてはやるべきところはまだ少し残っているんじゃないかなというような部分もありますので、もう少し議論、そして調査も含めながら、また住民の方々ともいろいろ意見を交換しながら、どういった感触であるかといったところをしっかりと共有した上で、さらにその一歩を踏み出していくことが必要かなと思っております。
渡辺甚一君#77 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 御異議なしと認めます。よって、今期定例会の会期は、本日から6月20日までの22日間と決しました。
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渡辺甚一君#78 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 御異議なしと認めます。よって、今期定例会の会期は、本日から12月20日までの19日間と決しました。
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中村匠郎委員#79 / 2303
◆中村匠郎委員 1点だけ、来年度の動き方について御質問させてください。
今年度は、主にその状況把握というか、データを集めたり、意見集約ということが主な活動ということで、来年度からいよいよその計画をつくっていくという認識なんですけれども、実際、向こう10年を見越すと、やはり人口減少ですとか、気候危機ですとかというところが大きな課題になってきて、それに対してどういった具体的なアクションを今後10年見据えてつくっていくかというところが、今回作成する総合計画の大きなトピックかなと思っております。
そんな中で、我々議会としては、その選択と納得という言葉を使って、ある程度、総花的というよりは重点的な重点戦略というところを明確にしていったほうがいいのではないかといった意見を言わせていただきましたけれども、例えば、まちづくり意見交換会の2番、産業のところで、魅力的な産業の誘致とございますが、では、それは、高山市においてはどういった産業であるべきなのかですとか、そういった形でのどこにどういうウエートを置いていくか、そういった議論も、来年度交わされていくという認識でよろしいでしょうか。
(発言者不明)議長#80 / 2303
△諸般の報告(議長)
(発言者不明)議長#81 / 2303
△諸般の報告(議長)
下野総務課長#82 / 2303
◎下野総務課長 今回、組織の見直しに伴いまして、それぞれの推進体制というものを強化していきたいというふうにして考えております。
人員の体制につきましては、全庁的な人員の調整の中でそれぞれその推進体制に合った組織の体制というものをこれから構築していきたいというふうにして考えております。
この推進体制の中には、それぞれ専門的な人員の配置であるとか、これまでも行っておりますけれども、そういったもの、法であるとかそういった国の施策に基づいた人員なんかの配置についてもうたわれておりますので、そういったものをきちんとしていきたいというふうにして考えております。
(発言者不明)議長#83 / 2303
△諸般の報告(議長)
川原飛騨高山プロモーション戦略部長#84 / 2303
◎川原飛騨高山プロモーション戦略部長 飛騨山小屋友交会からの陳情を頂戴いたしました。私どもも今月の初めに、市長を始め、面談させていただいたところでございます。
宿泊税の免除というふうなことでおっしゃってみえましたが、それは広く高山市内に宿泊される皆さんに課税をするというようなことで、そこは免除はしないというふうなことで御理解をいただいたというふうに受け止めておりますし、あわせて、いろいろな山岳観光のための整備というようなことでございますが、今現在でも新穂高の駐車場、あの近辺の整備であったりとか、それから、奥飛騨温泉郷活性化基本構想の中で定められております数々の地域の整備、それから、松本・高山Big Bridge構想でもいろいろな投資がなされるというふうなところでございます。
そういったところで、どれだけでも山小屋経営者の皆様方に報いるような山岳観光のための整備を行っていきたいというふうなことで、御理解をいただいたというふうに受け止めているところでございます。
清水総合政策課長#85 / 2303
◎清水総合政策課長 この運営の15年というのは、施設の耐用年数を示した15年ということではなく、今回の民間事業者とのヒアリングを行う中で、その運営をするのに一区間、一スパンとして15年の区切りが、長くても設定できると。要はある程度15年たつ頃には、ある程度設備がやはり老朽化が進んできたりということで、また新たな段階に入るということで、一区切りの中では15年ということです。
施設の耐用年数としてはもう少し長くなるということです。
中筬博之委員長#86 / 2303
○中筬博之委員長 ありがとうございます。
次は、西本委員。
(発言者不明)議長#87 / 2303
△諸般の報告(議長)
平野財務部長#88 / 2303
◎平野財務部長 おはようございます。
ただいま議題となりました議第34号 令和5年度高山市一般会計補正予算(第11号)について御説明申し上げます。
別冊の補正予算書を御覧ください。
令和5年度高山市の一般会計の補正予算(第11号)は、次に定めるところによる。
第1条は歳入歳出予算の補正で、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3億9,047万9,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ585億4,884万2,000円とするものであります。
第2項は、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表歳入歳出予算補正によるものであります。
第2条は継続費の補正で、継続費の変更は、第2表継続費補正によるものであります。
第3条は繰越明許費の補正で、繰越明許費の追加は、第3表繰越明許費補正によるものであります。
第4条は債務負担行為の補正で、債務負担行為の追加及び変更は、第4表債務負担行為補正によるものであります。
2ページを御覧ください。
第5条は地方債の補正で、地方債の変更は、第5表地方債補正によるものであります。
3ページから5ページにかけての第1表歳入歳出予算補正につきましては、読み上げを省略させていただきます。
また、6ページの第2表継続費補正、7ページの第3表繰越明許費補正、8ページから9ページにかけての第4表債務負担行為補正、10ページの第5表地方債補正につきましては、事項別明細書を説明した後に説明をさせていただきます。
15ページを御覧ください。
事項別明細書の歳出であります。
第2款総務費、第1項総務管理費、第8目財産管理費につきましては1億4,531万6,000円を追加するもので、昨年11月から本年1月までの間に頂いた寄附金について、夢・まちづくり基金に12万9,000円を、福祉健康基金に3万3,000円をそれぞれ積み立てるほか、駐車場整備基金につきましては、市営駐車場に係る指定管理事業雑入及び駐車場使用料について、駐車場管理事業などに充当した後の剰余金を基金に積み立てることとしておりましたが、人事院勧告を踏まえた指定管理料の見直しに関連し、市営駐車場の指定管理料において積立金を44万8,000円減額するものであります。また、減債基金積立金につきましては、令和5年度に追加交付された普通交付税のうち、令和6、7年の普通交付税算定で見込まれる臨時財政対策債償還額を積み立てるため、1億4,560万2,000円を追加するものであります。財源内訳欄のその他マイナス28万6,000円の内訳は、総務費寄附金、民生費寄附金がプラス16万2,000円、市営住宅の指定管理料等の見直しに伴う指定管理事業雑入がマイナス44万8,000円であります。
第3款民生費、第1項社会福祉費、第2目障がい者福祉費につきましては、障がい者福祉サービスの利用増に伴い扶助費を追加するもので、障がい者自立訓練給付費に500万円を、障がい者共同生活援助事業給付費に1,000万円を、障がい者就労支援給付費に2,000万円を、重度訪問介護給付費に3,000万円を、合わせて6,500万円を追加するものであります。財源内訳欄の国庫支出金3,250万円は、自立支援給付費負担金、負担率2分の1、県支出金1,625万円は、自立支援給付費負担金、負担率4分の1であります。
第3目老人福祉費であります。今回の補正においては、人事院勧告を踏まえた指定管理料の人件費分を増額するため、一般会計や特別会計において指定管理料の増額などの補正を行っておりますので、この目以降の説明につきましては補正額のみの説明とさせていただきますので、よろしくお願いいたします。まず、この目におきましては、各地域の福祉センターなど3施設に係る指定管理委託料として28万円を追加するものであります。財源内訳欄の地方債のマイナス120万円は、久々野福祉センターLED化改修に係る地方債の同意額確定に伴い、財源振替を行うものであります。
第4目福祉センター費につきましては、総合センターなど2施設に係る指定管理委託料として66万円を追加するものであります。
第5目福祉医療費につきましては、福祉医療給付の利用増に伴う扶助費等の追加を行うもので、子ども医療費に4,000万円及び審査手数料200万円、合わせて4,200万円を追加するものであります。財源内訳欄の県支出金1,037万円は、子ども医療費補助金1,000万円、負担率2分の1及び福祉医療費審査事業費補助金37万円、補助率2分の1であります。
第2項児童福祉費、第1目児童福祉総務費につきましては、あゆみ学園に係る指定管理委託料として36万円を追加するものであります。
第3目保育園費につきましては、荘川保育園建設工事に係る地方債同意額の確定に伴い、地方債を増額するもので、財源内訳欄の地方債90万円は民生債であります。
16ページを御覧ください。
第4目児童館費につきましては、城山児童センターなど4施設に係る指定管理委託料として93万円を追加するものであります。
第3項生活保護費、第2目扶助費につきましては、令和4年度における生活保護費等負担金等の精算に伴う返還金として2,303万3,000円を追加するものです。
第4款衛生費、第1項保健衛生費、第2目予防費につきましては、新型コロナウイルス感染症特例臨時接種が令和5年度末に終了することに伴い、保管ワクチンや備品などの廃棄を行うとともに、接種期間終了後の費用請求の支払い等に対応するため、第11節役務費に手数料2万円を追加するとともに、第12節委託料に新型コロナウイルスワクチン接種及び廃棄物処理の委託料として合わせて108万円を追加するものであります。財源内訳欄の国庫支出金110万円は、新型コロナウイルスワクチン接種対策費負担金32万円、負担率10分の10及び新型コロナウイルスワクチン接種体制確保事業費補助金、補助率10分の10であります。なお、本事業につきましては、事業実施は令和6年度になることから、110万円の全額を翌年度に繰り越すこととし、繰越明許費の補正を併せて行うこととしております。
第6目火葬場費につきましては、高山市営火葬場など3施設に係る指定管理委託料として26万円を追加するものであります。財源内訳欄の地方債マイナス1,450万円は、久々野火葬場の修繕に係る地方債の同意額確定に伴い、財源振替を行うものであります。
第2項清掃費、第3目し尿処理費につきましては、久々野衛生センターの薬品タンク更新に係る地方債同意額の確定に伴い、地方債を減額するもので、財源内訳欄の地方債マイナス40万円は衛生債であります。
17ページを御覧ください。
第5款農林水産業費、第1項農業費、第3目農業振興費につきましては、荒城農業体験交流館など5施設に係る指定管理委託料として128万円を追加するとともに、昨年11月の降雪により被害を受けた農業用施設30棟の災害復旧に対する支援のため、農業用施設災害対策事業補助金に500万円を追加するものであります。財源内訳欄の県支出金250万円は、農業用施設災害対策事業費補助金、補助率6分の1であります。なお、災害対策事業につきましては、事業実施が令和6年度になることから500万円の全額を翌年度に繰り越すこととし、繰越明許費の補正を併せて行うこととしております。
第4項農業土木費、第2目土地改良費につきましては、令和6年度当初予算での実施を想定しておりました漆垣内町地内の菅沢ため池工事について、県が令和5年度に前倒して実施することに伴う市の負担として、県営ため池等整備事業(菅沢ため池)負担金に30万円を追加するものであります。なお、この事業は令和9年度にかけて実施するため、1,960万円の債務負担を設定することとしております。
第6項繰出金、第1目地方卸売市場事業繰出金につきましては、建設中の新市場におけるプレハブ冷凍庫、冷蔵庫の整備及び指定管理料の増額に対応するため、地方卸売市場事業特別会計繰出金に6,743万円を追加するものであります。
第6款第1項商工費、第1目商工振興費につきましては、ウッドフォーラム飛騨など3施設に係る指定管理料として34万円を追加するものであります。
18ページを御覧ください。
第2項観光費、第1目観光振興費につきましては、企業版ふるさと納税で頂いた寄附金に係る財源振替を行うもので、財源内訳欄のその他10万円は商工費寄附金であります。
第2目観光施設費につきましては、桜香の湯など15施設に係る指定管理委託料として883万円を追加するものであります。財源内訳欄のその他マイナス216万7,000円につきましては、指定管理施設からの納入金を減額するため、指定管理事業雑入を216万7,000円減額するものであります。
第3目自然公園費につきましては、乗鞍山麓五色ヶ原の森など2施設に係る指定管理委託料として55万円を追加するものであります。
第7款土木費、第2目道路橋りょう費、第3目道路新設改良費につきましては、県営土木事業の追加実施に伴い、県営土木事業負担金に1,000万円を追加するものであります。財源内訳欄の地方債の430万円は、瀬之上橋及びおわち橋長寿命化に係る地方債の同意額確定に伴い、財源振替を行うものであります。
第4項都市計画費、第5目公園管理費につきましては、各地域の公園7施設に係る指定管理委託料として26万円を追加するものであります。
第6目駐車場管理費につきましては、人事院勧告を踏まえた指定管理の人件費分を増額するため、かじ橋駐車場に係る指定管理委託料として63万円を追加するもので、財源内訳欄のその他63万円は指定管理事業雑入34万円及び駐車場整備基金繰入金29万円であります。
第5項住宅費、第1目住宅管理費につきましては、各地域の市営住宅9施設に係る指定管理委託料として66万円を追加するものであります。
19ページを御覧ください。
第8款第1項消防費、第3目消防施設費につきましては、消防団車両の更新や消防団車庫の整備に係る地方債同意額の確定に伴い、地方債を減額するもので、財源内訳欄の地方債マイナス230万円は消防債であります。
第9款教育費、第1項教育総務費、第3目スクールバス管理費につきましては、スクールバス更新に係る地方債同意額の確定に伴い、地方債を減額するもので、財源内訳欄の地方債マイナス430万円は教育債であります。
第2項小学校費、第3目学校整備費につきましては、荘川義務教育学校整備に係る地方債同意額の確定に伴い、地方債を増額するもので、財源内訳欄の地方債240万円は教育債であります。
第4項社会教育費、第2目文化会館費、第3目公民館費、第4目女性青少年推進費、第5目図書館費、第6目文化振興費、20ページの第8目文化財施設費及び第9目生涯学習推進費につきましては、いずれも指定管理委託料を増額するもので、文化会館費につきましては市民文化会館分として54万円を、公民館費につきましては各地域の公民館5施設分として106万円を、女性青少年推進費につきましては、女性青少年会館分として93万円を、図書館費につきましては煥章館分として536万円を、文化振興費につきましては文化伝承館分として16万円を、文化財施設費につきましては市制記念館など8施設分として318万円を、生涯学習推進費につきましては国府文化ホールなど2施設分として157万円をそれぞれ追加するものであります。
19ページの第3項公民館費の財源内訳欄の地方債マイナス50万円は、久々野公民館LED化改修に係る地方債の同意額確定に伴い、財源振替を行うものであります。
20ページを御覧ください。
第5項保健体育費、第2目体育施設費につきましては、飛騨高山ビッグアリーナなど46施設に係る指定管理委託料として346万円を追加するものであります。財源内訳欄の地方債マイナス2,140万円は、体育施設のLED化改修に係る地方債の同意額確定に伴い、財源振替を行うものであります。
続きまして、歳入を説明させていただきます。
特定財源につきましては歳出と併せて説明をさせていただきましたので、一般財源について説明をさせていただきます。
11ページを御覧ください。
第11款第1項第1目地方交付税につきましては、普通交付税の追加交付に伴い、8億3,765万4,000円を追加するものであります。
次に、14ページを御覧ください。
第22款第1項市債、第6目臨時財政対策債は一般財源で、臨時財政対策債借入限度額の確定に伴い、1億1,000万円を減額するものであります。
次に、13ページに戻っていただきまして、中段を御覧いただきたいと思います。
第19款繰入金でございます。今回の補正においては普通交付税の追加交付に伴い、財政調整基金からの繰入れを3億6,117万2,000円減額することとしております。
続きまして、6ページを御覧ください。
第2表継続費補正です。
継続費の変更といたしまして、第9款教育費、第5項保健体育費の市民プール整備事業につきましては、現在整備中の市民プールにおいて、そのまま使用する予定としていた幼児用プール槽に亀裂が確認され、新たな防水シートへの張り替えが必要となったことから総額に3,000万円を追加し、3億9,000万円とし、令和6年度の年割額に3,000万円を追加し、1億8,000万円とするものであります。
7ページを御覧ください。
繰越明許費補正であります。
繰越明許費の追加といたしまして、第2款総務費、第1項総務管理費の災害対策事業につきましては、土砂災害警戒区域の追加が本年1月に告示されたため、その内容を今年度作成中のハザードマップに反映させる必要があったことから、年度内の印刷業務の完了が見込めなくなったため、需用費800万円を令和6年度に繰り越すものであります。
地籍調査事業につきましては、補助金の追加交付に対応するもので、事業費につきましては既決予算で対応することとしておりますが、工期が確保できないことから委託料80万円を令和6年度へ繰り越すものであります。
第4款衛生費、第1項保健衛生費の新型コロナウイルスワクチン接種事業につきましては、歳出で説明いたしましたとおり、保管ワクチンや備品などの廃棄及び接種期間終了後の費用請求の支払い等を翌年度に行うため、110万円を令和6年度に繰り越すものであります。
第5款農林水産業費、第1項農業費の農業施設等整備費助成事業につきましては、これも歳出で説明いたしましたとおり、昨年11月の降雪により被害を受けた農業用施設の災害復旧に対する支援を翌年度に行うことから、500万円を令和6年度へ繰り越すものであります。
第6款商工費、第2項観光費の自然公園等管理事業につきましては、平湯バスターミナル隣接地に県が整備している岐阜県飛騨・北アルプス自然文化センターの整備工事について年度内完了が見込めなくなったことから、市負担分4,158万4,000円を令和6年度へ繰り越すものであります。
第7款土木費、第2項道路橋りょう費の旅行村線道路新設事業につきましては、工事箇所の地盤が軟弱な土質であったため、土質改良や舗装構成の比較検討などの対応に不測の期間を要し、年度内完了が見込めなくなったため、8,400万円を令和6年度に繰り越すものであります。道路新設改良事業につきましては、県への委託工事である松泰寺橋架け替え工事において、濁り水対策など関係者からの要望への対応に不測の期間を要したことにより年度内完成が見込めなくなったため、委託料3,00万円を令和6年度に繰り越すものであります。
第4項都市計画費の街路松之木千島線整備事業につきましては、地権者との調整等に不測の期間を要し、年度内完了が見込めなくなったため、1億7,500万円を令和6年度に繰り越すものであります。
第9款教育費、第3項中学校費の中学校大規模改修事業につきましては、丹生川中学校整備工事の施行時期について、学校行事等を勘案し、精査を行った結果、当初令和6年度単年度での工事を予定していたものを、令和7年度にかけて工事を行う必要があることから、発注時期の調整を行い、その設計業務についても一部令和6年度に実施することとし、設計の委託料100万円を令和6年度に繰り越すものであります。
続きまして、8ページを御覧ください。
第4表債務負担行為補正であります。
上段の現年度議決に係る分の追加といたしまして、県営ため池等整備事業(菅沢ため池)負担金につきましては、歳出で説明いたしましたとおり、県が令和5年度に前倒しして実施する工事が令和9年度にかけて実施されるということから、期間は令和5年度から令和9年度まで、限度額を1,960万円とする債務負担行為を追加するものであります。
次に、中段の現年度議決に係る分の変更といたしまして、山王小学校プール改修設計等委託費及び丹生川中学校屋内運動場長寿命化改修設計等委託費につきましては、いずれも当初令和5年度に設計、令和6年度単年度での工事を想定し、設計及び監理業務として令和6年度までの債務負担行為を設定しておりましたが、整備工事の施工時期について学校行事等を勘案し、精査を行った結果、工事期間が令和7年度までかかる見込みとなったことから、管理業務を含む設計等委託費について期間を1年延長するものであります。
次に、下段の過年度議決に係る分の変更といたしましては、いずれも事業の継続実施に伴い、期間を1年延長するものであります。
10ページを御覧ください。
第5表地方債補正であります。
個々の事業等における限度額の変更につきましては、歳出及び歳入で説明をさせていただいた地方債の変更に伴うものですので、説明は省略させていただきますが、地方債の変更全体で限度額を1億4,700万円減額し、19億2,180万円とするものであります。
なお、21ページから24ページにかけての継続費、債務負担行為、地方債の各調書につきましては説明を省略させていただきます。
以上で説明を終わらせていただきます。御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。
松下福祉課長#89 / 2303
◎松下福祉課長 まず、地域共生社会という考え方につきましては、2018年の改正社会福祉法の施行から始まりまして、2020年には地域共生社会の実現に向けて社会福祉法が改正のほうをされました。地域共生社会という言葉が市民にも周知されてきた背景も踏まえまして、今回、目指す姿をよりイメージしやすいものにするために改めて加えたものとなっております。
(発言者不明)議長#90 / 2303
△諸般の報告(議長)
野戸参考人#91 / 2303
◎野戸参考人 本当にありがとうございます。
取る難しさもあります。例えば費用がかかるとか、時間がかかるとか。今、高山で二種の免許を開講していらっしゃるのが松本町にあるハヤシノマコチャンが社長をやっている、あそこね。あそこしかなくて。この間も電話して、いつ開講されますかねと聞いたら4月ですねと言われたんですね。ああ、4月はちょっと待てないなということで、大体そういったことがほとんどなので、うちはほとんど岐阜でやっているんですね。岐阜の福富の自動車教習所へ行っていただいて取っていただいております。それで時間も費用もかかってしまいます。
1つの動きとしては、二種免許取得のためのハードルをちょっと下げてもらえないかということがあります。今、二種免許を取ればタクシー運転手になれるって、もちろんそれが一番大切なので、その次に適性診断。初任者診断を受けて、それから岐阜の日置江というところの車検場に岐阜県タクシー協会があるんですけど、そこで2日間座学をやります。要するに地域のこととか、営業区域のこととか、道のこととか、基本的なことは岐阜で講習をやります。
東京のほうだと地理の試験がめちゃくちゃ難しいらしいです。地理の試験を楽にさせてくれという話があって、今、取りやめになったのかどうか知りませんけれども、少し楽になったということなんですけれども、二種免許でタクシーに乗るための手続が煩雑といいますか、難し過ぎるということもあります。これは全タク連からなんですけれども、全タク連のほうから、例えば何とか教習の日にちを少なくできないかとか。昔は10日で取れたんです。私が取った30年前は1週間で取れたんですね。今は、ほとんど1か月近くかかります。
それはどこが問題かというと、救命救急講習とか、そういったことがあるんですね。私の頃は救命救急なんてものはなかったので、その分は。今の日本型ライドシェアも一緒ということで、二種がなくても運転ができる、そういう環境を整えていただいております。
二種免許は、普通免許を取って3年間運転の経験がないと二種を受けれないんですが、それが今、1年短くできるのやったかな。そのために講習を受けなくちゃいけないんですね。その講習が、たしかえらい高いんですよ。幾らやったかな。7万円とか8万円とかって。この間、岐阜の日本タクシーの社長と話をしておったときに、高かったよという話を聞いたんですよ。ですけど、高い安いは置いておいて、そういうことで1年早くタクシー免許を取れる方法ができたということはありますよね。
でも、二種免許なしではどうなんですかね。二種免許をそもそも廃止してしまったらどうかと、一種免許でもできるようにしたらどうかという話ももちろんあるんですけど、そうすれば楽だっていえば楽なんですけれども、それについては、私はいいともそうするべきだというようなこともよく分からないので言えませんけれども。
水門義昭委員長#92 / 2303
○水門義昭委員長 説明は終わりました。
ただいま説明のありました本案について、御質疑のある委員は挙手を願います。
渡辺甚一君#93 / 2303
○議長(渡辺甚一君) ただいまから諸般の報告をします。
去る7月5日から2日間の日程で、正副議長を始め議員13名が友好都市である平塚市を親善訪問し、意見交換を行うなど、交流を深めてまいりました。
次に、7月17日、大垣市において、第292回岐阜県市議会議長会議が開催され、正副議長が出席しました。会議は、会務報告の後、お手元に配付しております議案4件を審議し、いずれも原案のとおり可決し、その処理については、会長に一任することに決しました。
次に、7月29日、下呂市において、第149回東濃飛騨市議会議長会議が開催され、正副議長が出席しました。会議は、会務報告の後、お手元に配付しております議案2件を審議し、いずれも原案のとおり可決し、その処理については、会長に一任することに決しました。
次に、監査委員から、定期監査上期及び例月出納検査の結果報告書が議長のもとに提出され、その内容については、お手元に配付しておりますとおりですので御承知願います。
次に、報第17号 損害賠償の額の決定の専決処分について及び報第18号 債権の放棄については、配付しておりますとおりですので御承知願います。
以上をもちまして、諸般の報告を終わります。
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丸山純平委員#94 / 2303
◆丸山純平委員 ありがとうございます。
その運営が15年と5割近く回答している理由としては、今ほどおっしゃった修繕のコストだったりとか、その辺りが見通しが立たないから15年としているのか、およそこういった施設においては、この15年という運営期間というものがよくある、妥当なラインなのか、その辺り教えてください。
沼津総合計画策定室長#95 / 2303
◎沼津総合計画策定室長 まずは、中村委員、今の前段でおっしゃられました、自然災害であったり、あるいはコロナのようなちょっとなかなか予期できないようなことというのは、当然、そういったこれまで起こった事象というものも踏まえながら、併せて、国内外の状況も当然注視をしながら、計画というのは進めていく必要があるというふうに思っております。
ちょっと本日お示しはできてございませんが、そういった国、県、あるいはそういった国内外の動向というものも併せて、今回、調査は引き続き行っておりますので、また、ある程度まとまり次第、それはお示しをしたいと思います。
また、重点的な政策、来年度以降どういった議論かというような御質問でございますけど、おっしゃられた認識にほぼ相違はないと思いますが、ある程度絞られた中で、重点戦略というものを我々のほうで検討しながら、それをお示しして、議論を深めていきたいというふうには思っております。
益田大輔委員#96 / 2303
◆益田大輔委員 ちょっと時間軸が少し遅めになるということですね。よく分かりました。
まだ質問がいっぱいありますので、気長に答えていただければと思うんですが、2ページ目の障がい者を取り巻く状況のところで手帳の状況がありましたけど、例えば療育手帳を持っていて精神の手帳を持っているとか、そういう複数を持たれている方というのはどういうふうに把握されているか教えてください。
渡辺甚一君#97 / 2303
○議長(渡辺甚一君) ただいまから諸般の報告をします。
姉妹友好都市市議会との親善交流について、去る10月3日から4日に松本市議会が来高され、観光行政について、中部縦貫自動車道の取組についてをテーマに意見交換を行いました。
10月22日から23日にかけては、上山市議会が来高され、議会広報についてをテーマに意見交換を行いました。
また、去る10月30日から2日間の日程で、正副議長を始め、議員14名が越前市を訪問し、森づくりについてをテーマに意見交換を行うなど、友好の輪を広げるとともに交流を深めてまいりました。
次に、監査委員から、例月出納検査及び随時監査、第1回工事監査の結果報告書が議長の下へ提出され、その内容については、お手元に配付しておりますとおりですので、御承知願います。
次に、報第20号 損害賠償の額の決定の専決処分については、配付しておりますとおりですので、御承知願います。
以上をもちまして、諸般の報告を終わります。
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水門義昭君#98 / 2303
○議長(水門義昭君) ただいまから諸般の報告をします。
去る4月18日、岐阜市において、第107回東海市議会議長会定期総会が開催され、正副議長が出席をしました。
会議に先立ち、東海市議会議長会長期在職者表彰が行われ、本市からは、正副議長在職4年の一般表彰として、私、水門義昭が表彰されました。
続いて、会議に入り、会務報告の後、お手元に配付しております各県市議会議長会提出議案4件、会長提出議案10件を審議し、いずれも原案のとおり可決し、その処理については会長に一任することに決しました。
次に、去る5月10日、東京都において、4月1日に加盟した全国伝統工芸品振興市議会協議会の令和6年度定期総会が開催され、議長が出席しました。
会議は、お手元に配付しております協議事項6件を審議し、いずれも原案のとおり可決し、その処理については会長に一任することに決しました。
次に、監査委員から、令和5年度定期監査(下期)、例月出納検査の結果報告書が議長に提出され、その内容については、お手元に配付しておりますとおりですので、御承知願います。
次に、報第3号 損害賠償の額の決定の専決処分については、お手元に配付しておりますとおりですので、御承知願います。
以上をもちまして、諸般の報告を終わります。
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水門義昭君#99 / 2303
○議長(水門義昭君) ただいまから諸般の報告をします。
飛騨市において開催される予定でありました第148回東濃飛騨市議会議長会議は、書面による開催となり、1月17日に書面表決の結果、お手元に配付しております会長提出議案1件を原案のとおり可決し、その処理については、会長に一任することに決しました。
次に、去る2月1日、東京都において全国高速自動車道市議会協議会第50回定例総会が開催され、副議長が出席しました。総会では会務報告の後、お手元に配付しております議案7件を審議し、いずれも原案のとおり可決しました。
次に、2月1日、岐阜市において第291回岐阜県市議会議長会議が開催され、議長が出席しました。会議は会務報告の後、お手元に配付しております各市提出議案2件、会長提出議案2件を審議し、いずれも原案のとおり可決し、その処理については、会長に一任することに決しました。
次に、2月2日、ひだホテルプラザにおいて、高山市、高山商工会議所、高山市議会の主催で、昨年に叙勲、褒章を受章されました皆様方の祝賀会を開催しました。
次に、2月5日、愛知県稲沢市において第303回東海市議会議長会理事会が開催され、議長が出席しました。会議は会務報告の後、お手元に配付しております各県市議会議長会提出議案4件、会長提出議案10件を審議し、いずれも原案のとおり可決し、その処理については、会長に一任することに決しました。
次に、2月6日、東京都において全国市議会議長会、空き家・空き地問題に関する特別委員会が開催され、議長が出席しました。会議では事務報告の後、空き家・空き地問題に関する要望、提言等について協議しました。
次に、2月8日、東京都において全国市議会議長会、第234回理事会、第116回評議員会合同会議が開催され、議長が出席しました。会議では、事務報告の後、協議事項4件について協議しました。
次に、監査委員から、例月出納検査及び令和5年度財政援助団体等監査の結果報告書が議長の下へ提出され、その内容については、お手元に配付しておりますとおりですので、御承知願います。
次に、報第1号 損害賠償の額の決定の専決処分については、配付しておりますとおりですので、御承知願います。
以上をもちまして、諸般の報告を終わります。
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平戸芳文委員#100 / 2303
◆平戸芳文委員 ありがとうございます。
具体的にどのような形になるのかというのは、できていれば教えていただきたいと思います。
中村匠郎委員#101 / 2303
◆中村匠郎委員 本日、ありがとうございました。
例えばライドシェアの解禁の対象を絞るとか、エリアを絞るとか、何かそういった形での実現というのは可能なのかなというふうに思っておりますが、その辺り、御意見をいただけますでしょうか。
渡辺甚一君#102 / 2303
○議長(渡辺甚一君) ただいまから諸般の報告をします。
去る5月21日、東京都において、第53回全国温泉所在都市議会議長協議会総会が開催され、議長が出席しました。
会議は、会務報告の後、お手元に配付しております議案5件を審議し、いずれも原案のとおり可決し、その処理については会長に一任することに決しました。
翌5月22日、東京都において、第100回全国市議会議長会定期総会が開催され、議長が出席しました。会議に先立ち、全国市議会議長会長期在職者表彰が行われ、本市からは、正副議長在職4年の一般表彰として、水門義昭議員が表彰されました。
会議は、会務報告の後、お手元に配付しております部会提出議案27件、会長提出議案7件を審議し、いずれも原案のとおり可決し、その処理については会長に一任することに決しました。
次に、監査委員から、令和6年度例月出納検査の結果報告書が議長に提出され、その内容については、お手元に配付しておりますとおりですので、御承知願います。
次に、報第6号 損害賠償の額の決定の専決処分については、配付しておりますとおりですので、御承知願います。
以上をもちまして、諸般の報告を終わります。
ここで、ただいま報告しました全国市議会議長会の表彰状の伝達をしますので、受章されました水門議員は、演壇前へお越しください。
表 彰 状
高山市
水 門 義 昭 殿
あなたは市議会正副議長として4年、市政の振興に努められ、その功績は著しいものがありますので、第100回定期総会に当たり、本会表彰規程によって表彰します。
令和6年5月22日
全国市議会議長会会長
坊 恭寿 代読
おめでとうございます。
〔表彰状伝達〕
〔拍 手〕
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西本泰輝委員#103 / 2303
◆西本泰輝委員 私も同じような意見なんですけれども、1つ、この特別委員会とそれから議員連盟はやはり目的が違うというか、役割が違うということで、先ほど委員長さんからもお話があったんですけれども、その辺はしっかり踏まえておく必要があると思います。
それで、特別委員会については、まだ調査しなければならないことはあるのではないかなと。1年ちょっと私外れておりましたので、十分分かっていない部分があるんですけれども、まだ特別委員会としても役割を果たすべきところがあるんじゃないかなとは感じています。
そういった中で、議員連盟を立ち上げるとなると、最終的に今ほど石原委員おっしゃった住民投票ということが当然出てくると思います。そういった中で、地域の方々の不安をやはりどれだけでもしっかり受け止めて、それを何か議会が表明することによって、反対、それに反対していくという意識を高めていくというか、市民の方を啓発していく、そういった役割があるのか。住民投票に向かった場合に、しっかり阻止できるような形、向かっていけるような準備、体制が必要なのかなというふうに思っています。
まだ私も、議員連盟については、ほかのところの例もしっかりまた調べたりしなきゃいけないと思いますし、これからまだ自分自身もやっていかなきゃいけないなと、調べていかなきゃいけないと思っていますので、そういった中で、今日はこの辺でお願いします。
丸山純平委員#104 / 2303
◆丸山純平委員 山小屋経営者の方も含め、この観光を活用した持続可能な地域づくりにおいては、支所地域の観光振興こそ、持続可能な飛騨高山をつくっていく上では最優先していくべき取組だと思うわけですけれども、この宿泊税の使途の中で、この支所地域の観光振興に関してどのように充てていくような検討状況なのか、また、その検討状況の中で、支所地域の観光協会との連携だったりとか、どこまでその課題感、意見を踏まえていらっしゃるのか、そのあたりをお伺いいたします。
日程第3#105 / 2303
△日程第3 報第4号 令和5年度高山市一般会計補正予算(第13号)の専決処分について
野戸参考人#106 / 2303
◎野戸参考人 今、国土交通省が進めていらっしゃいます日本型ライドシェアについては、これはエリアと時間帯を指定されています。
東京が4月から始まるんですけれども、東京のガイドラインというのが私の手元にあるんですけれども、タクシーが不足する地域、時期、時間帯のみ運行ということです。これについては、今後、データに基づき国土交通省により定められていくと考えられるが、例えば特別区、武三地区では下記の時間帯が想定される。平日朝7時から11時の4時間、金曜16時から20時の4時間とか何とかって具体的に書いてあるんですけれども、そうやって日本型ライドシェアについては進めていくというように聞いております。
松下福祉課長#107 / 2303
◎松下福祉課長 それぞれの手帳でカウントのほうをさせていただいております。手帳ごとでということになります。
戸田柳平委員#108 / 2303
◆戸田柳平委員 御説明ありがとうございました。
ちょっと、1点伺います。
別紙1の主な成果と課題のところについての外部評価についてなんですが、例えば1の(3)、ブランド認証だと、地域産品のブランド、これ多分ブランド認証であったりとか、いろいろな推奨土産品、何だかんだというところだと思いますし、あと2の4、文化芸術みたいなところというのは、こだま~れとか、そういうものかなと思いますし、あと3の5、デジタル技術の活用による行政サービス向上とかというところで、特にちょっと違和感というか感じまして、外部評価では、おおむね順調に進捗していると評価があるんですが、例えばブランド認証はほぼ動いていない、効果が出ていないという事業者の評価、実感、私も含めてですけどありますし、こだま~れのほうも、文化芸術というのが順調なのかなという実感もありますし、DXもしかりなんですが、この外部評価の方というのは何を基準として順調と評価されているのかと、あとこの信憑性というのを、どの程度、今後の施策に反映させるような御計画なのか、ちょっと教えてください。
(発言者不明)市長#109 / 2303
△諸般の報告(市長)
渡辺甚一君#110 / 2303
○議長(渡辺甚一君) ここで、水門議員より発言の申出がありますので、これを許可します。
水門議員。
〔23番水門義昭君登壇〕
川原飛騨高山プロモーション戦略部長#111 / 2303
◎川原飛騨高山プロモーション戦略部長 今回私どもが提示いたしました宿泊税条例第2条で、使途を掲げております。宿泊税を導入しております他の自治体と比較いたしまして、こういった使途を明確に載せているところは、私どもの高山市が独自でというふうに自負しているところでございます。そうしたこの第2条の中で、観光資源の磨き上げや地域特性を生かした観光の振興ということで、このあたりが支所地域のというふうなことになろうかと思いますが、そのあたりはその時々の情勢によりまして、また、次年度以降どのような形で予算計上していくのかということにつきましては、また予算決算特別委員会の中でお諮りしながら、また進めていきたいというふうに考えているのがまず1点目でございます。
それから、支所地域とどのようなことをやっていくのかというふうなことでございますが、そこは、今この中の立てつけの中にありますいわゆるDMOでございますが、そこの中心的なところとなるであろう、飛騨・高山観光コンベンション協会と支所地域の観光協会が、お互いお話合いをされながら、どのようなことの困り感があるかであったりとか、どういったことを支援したらいいのかというふうなところ、そのあたりもしっかりと話合いがもう既になされておりますし、そのあたりがもっと具体化されてくれば、それがだんだん新たな観光地域づくり法人がやっていくことの中身にもなっていくのかなというふうに捉えているところでございます。
(発言者不明)市長#112 / 2303
△諸般の報告(市長)
(発言者不明)市長#113 / 2303
△諸般の報告(市長)
中筬博之委員長#114 / 2303
○中筬博之委員長 ありがとうございます。
次、沼津委員。
清水総合政策課長#115 / 2303
◎清水総合政策課長 よく聞かれるこのPFI、官民連携を行う際の期間の区切りとして、やはり15年とか20年というのが一般的には多いという状況です。
その内容としては、ここに記載してありますようにやはり修繕コストというのが新たに発生をしますので、最初の段階でそこまで、当初の段階では見込みにくいということで、それまでの期間ということでの設定になろうかということです。
中村匠郎委員#116 / 2303
◆中村匠郎委員 おはようございます。
それでは、2点お伺いいたします。
まず、繰越明許費補正の6番商工費、自然公園等管理事業ですけれども、こちら、ビジターセンターの工事が遅れているとのことですが、開業時期の見通しは立っておりますでしょうか。
下野総務課長#117 / 2303
◎下野総務課長 具体的な人員配置、組織のということでしょうか。
人員配置につきましては、先ほど総務部長からもお話がありましたとおり、特に子育てに関する部局を設けたいということで、基本的には、今、子育て支援課という課を部局として立ち上げていきたいという形になります。
子育て支援課にも保育所を含め70人、正職員で70人ほどいるわけなんですけれども、その体制を維持しつつ、子育て支援、子ども支援に係る体制を図っていきたいという形を取っております。
また、医療部門、医療保健部門におかれましても、今、市民保健部の中に医療課、健康推進課という組織がございますけれども、そういった組織を特化した形で人員体制のほうはしっかりと確保していきたいというふうにして思っています。
渡辺甚一君#118 / 2303
○議長(渡辺甚一君) この際、市長から発言の申出がありますので、これを許可します。
田中市長。
〔市長田中明君登壇〕
渡辺甚一君#119 / 2303
○議長(渡辺甚一君) この際、市長から発言の申出がありますので、これを許可します。
田中市長。
〔市長田中明君登壇〕
丸山純平委員#120 / 2303
◆丸山純平委員 分かりました。
最後に、先日、車戸委員の一般質問でも取り上げられました域外資本による民泊、ゲストハウス等の簡易宿所につきまして、地元の住民の方もなかなかコミュニケーションが取れないといったような課題感が出ておりましたけれども、具体的にそういった域外資本による民泊、ゲストハウスなどの簡易宿所を運営されている方に、どう、この宿泊制度を御説明して徴収事業者となっていただくのか、その説明の方法だったり、スケジュール感を含めて、どういった体制で進めていくのか教えてください。
水門義昭委員長#121 / 2303
○水門義昭委員長 戸田委員、外部評価をここにまとめられたと思うんですけど、こういう表現に、そこの過程の話でよろしいですね。
益田大輔委員#122 / 2303
◆益田大輔委員 ということは、重なっている方は分からないという形になりますかね。
沼津光夫委員#123 / 2303
◆沼津光夫委員 考え方は、皆さんと今石原委員、西本委員と一緒ですけれども、現段階では、やはりこの特別委員会をもう少し利用して、いろいろな角度からいろいろ調査もすべきやということを思っています。
まだ議員連盟設立には、もうちょっと時間が必要なんじゃないかなというのは本心的に思っていますし、やはりその議員連盟自体も最終手段みたいな形になりますので、その辺を含めて、議員相互の認識ももうちょっと高く持たなければならないということも1つありますし、荘川だけに限らず、今の高速道路に伴って、この高山市のところでも、またそういった産廃の話も今後出てくる可能性も秘めていますので、その辺を含めて今後、考えていかなければならないちょっと大きな課題というのも今後考えられますので、その辺も含めてもう少し特別委員会のほうで調査研究をすべきだと、そんなふうに思っていますので、よろしくお願いします。
中村匠郎委員#124 / 2303
◆中村匠郎委員 そこに対しては割と賛成というか、その動きに関してはいかがでしょうか。
水門義昭君#125 / 2303
◆23番(水門義昭君) 一言御礼を申し上げます。
全国市議会議長会の栄誉ある表彰を受けさせていただきました。本当にありがとうございました。
高山市議会は、議会があるべき姿、また、議会の機能として、機関としてのあるべき姿を全議員で議論し、そして、これからの市民のためにどうあるべきかという姿を議会基本条例を制定し、進めてまいりました。どの議員も、これからの進む姿を、目指す姿を、皆さんの議論の中で取り組んでまいりました。
今回の表彰は、正副議長、4年の就任において表彰していただいたものでございます。そういった意味では、議員の皆様方の御理解をいただき、そして、重責を任せていただきましたこと、本当に、議員の皆様方に感謝を申し上げます。ありがとうございました。
高山市民の皆様、そして、田中市長を始め執行部の皆様、また、私の後援会や親族、家族の支援にも心から感謝をしたいと思います。これを機に、高山市政に対しまして、より一層精進し、努力していきたいと思っておりますので、どうか今後とも皆様方の御指導を賜りますようお願い申し上げます。
簡単ではございますが、謝辞とさせていただきます。
本日、本当にありがとうございました。(拍手)
小井戸真人委員長#126 / 2303
○小井戸真人委員長 よろしいですか。
水門義昭君#127 / 2303
○議長(水門義昭君) 日程第3 報第4号 令和5年度高山市一般会計補正予算(第13号)の専決処分についてを議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の報告を求めます。
――――――――――――――――
(議案は本号その2に掲載)
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清水環境政策課長#128 / 2303
◎清水環境政策課長 開業の見通しという御質問でございますけれども、当初、来年度夏頃の予定ということで工事スタートされておりまして、そちらの予定は変わらずということで岐阜県のほうより伺っております。おおむね7月頃ということで聞いております。
水門義昭君#129 / 2303
○議長(水門義昭君) この際、市長から発言の申出がありますので、これを許可します。
田中市長。
〔市長田中明君登壇〕
平戸芳文委員#130 / 2303
◆平戸芳文委員 ありがとうございました。
田中明君#131 / 2303
◎市長(田中明君) おはようございます。
発言のお許しをいただきましたので、御挨拶と諸般の報告を申し上げます。
本日、令和6年第5回高山市議会定例会を招集させていただきましたところ、議員の皆様には御多用の中、御出席を賜り、会期も決定されまして、ここに開催の運びとなりました。長期にわたり御審議をいただくことになりますが、何とぞよろしくお願い申し上げます。
今議会に提案いたします案件は、報告案件3件、条例案件4件、事件案件18件、予算案件3件、人事案件1件でございます。十分な御審議をいただき、御決定いただきますようお願い申し上げます。
初めに、飛騨高山DX推進官民連携プラットフォームの設立について、御報告をいたします。
この組織は、地域のDX推進に関わる多様な主体同士が活発に意見や情報を交換できる場として10月1日に設立し、市のホームページ等で会員募集を開始いたしました。
また、11月15日には、このプラットフォームが主催する最初の事業としまして、ICTを活用したまちづくりワークショップを開催し、市内の商店街関係者や高校生らと共に、オープンデータを活用して商店街における通行量分析を行いました。
今後、このプラットフォームの活動の充実や会員の拡大に努め、地域でのDX推進に向けた取組の発展・拡大や新たな取組の創出を図ってまいります。
次に、令和6年度地域おこし協力隊の決定についてですが、去る9月10日と10月15日に、さきに受入団体として選定していた市内5団体で活動する地域おこし協力隊員5人を決定いたしました。うち1人は、11月1日より一般社団法人奥飛騨温泉郷観光協会にて活動を開始いたしました。ほかの4人につきましても順次着任し、清見地域、久々野地域、高山地域などの各地域で活動する予定でございます。
隊員の皆様には、地域に暮らしながら、新たな担い手として住民の皆様と地域振興に取り組んでいただきます。
次に、「清流の国ぎふ」文化祭2024全国文化交流事業の開催についてでございますが、10月14日から11月24日にかけて県内で開催された「清流の国ぎふ」文化祭2024において、高山市では、民謡・民舞、オーケストラ、囲碁の祭典を開催いたしました。
市民の皆様を始め、全国から多くの方々の出場、あるいは御来場を得て盛大に開催することができ、文化の持つつながりや広がり、その力に改めて感銘を受けました。
実施に際しまして、長期間にわたり準備・運営に携わっていただきました関係団体の皆様に改めて感謝申し上げます。
次に、ぎふ木遊館サテライト施設「ひだ木遊館 木っずテラス」の完成についてですが、11月16日、河合岐阜県副知事を始め、多くの来賓の御臨席の下、オープニングセレモニーが開催されました。
この施設は、飛騨木遊館運営協議会が、県及び市の補助を受けて整備したもので、「ぎふ木遊館」のサテライト施設として、県内では3か所目となる木育拠点施設となります。
建物は、「飛騨高山・森のエコハウス」として利用していたものを改修し、内装や遊具には地元産の木材をふんだんに使用しております。
飛騨高山らしさにこだわった仕掛けやオリジナルなおもちゃなど、様々なアイデアが盛り込まれております。親子を始め、幅広い世代が木に親しみ、楽しめる空間となっておりますので、ぜひ皆様も御訪問してください。
次に、大八グラウンドサッカー場のオープンについてですが、11月24日、市内初のサッカー場としてオープンしたこの施設は、日本サッカー協会公認の人工芝のピッチで、人工芝には一般的なゴムチップではなく、天然素材のチップを使用しており、環境への配慮とともに、夏場のピッチ温度上昇を抑制する働きがあるのが特徴となっております。
また、冷暖房施設のある選手控室やシャワー室をクラブハウスに設置したほか、市のスポーツ施設で初めてスマートロックを導入いたしました。スマートフォンに届くパスワードで施設内の鍵ボックスを開けることができ、従来のようなビッグアリーナ等での鍵の受け取り、返却が不要となります。
式典後には、記念事業として市内小学生12チーム160名が参加し、サッカー大会が開催されました。スポーツを通じてチームメートや家族、地域の方々とのつながりを深める場として活用していただけるよう取り組んでまいります。
このほか、9月定例会における報告後の諸事項につきましては、お手元に配付の報告書にまとめておりますので、御覧いただきますようお願い申し上げます。
以上で諸般の報告を終わらせていただきます。ありがとうございました。
中村匠郎委員#132 / 2303
◆中村匠郎委員 ありがとうございます。
次です。補正予算の項目、全体的に見渡したところ、指定管理委託料の補正というのが多い印象を受けました。そちらの主立った理由を教えてください。
戸田柳平委員#133 / 2303
◆戸田柳平委員 そうですね。
渡辺甚一君#134 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 以上で全国市議会議長会の表彰状の伝達を終わります。
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田中明君#135 / 2303
◎市長(田中明君) おはようございます。
発言のお許しをいただきましたので、御挨拶と諸般の報告を申し上げます。
本日、令和6年第1回高山市議会定例会を招集させていただきましたところ、議員の皆様には御多用の中、御出席を賜り、会期も決定されまして、ここに開会の運びとなりました。長期にわたり御審議をいただくことになりますが、何とぞよろしくお願い申し上げます。
今議会に提案いたします案件は、報告案件2件、条例案件27件、事件案件5件、予算案件15件、人事案件7件であります。十分な御審議をいただき、御決定いただきますようお願い申し上げます。
それでは、市政をめぐる最近の状況等につきまして御報告申し上げます。
初めに、能登半島地震の被災地等支援につきまして御報告いたします。
まずは、亡くなられました方々に心からお悔やみを申し上げますとともに、被害に遭われた皆様に謹んでお見舞い申し上げます。被災地の皆様の安全と、一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。
被災地等への支援としましては、1月4日から、本庁、各支所合わせて10か所で災害義援金の募集をしております。
また、緊急消防援助隊のほか避難所支援職員など、2月末現在で延べ64人の職員を被災地へ派遣するとともに、物資の支援も実施いたしました。
さらに、住居が被災し、高山市への避難を希望されている方へ市営住宅などを用意しているほか、市民の皆様や事業者、団体と連携して、避難された後も安心して市内でお過ごしいただけるよう準備をしております。今後も必要とされる支援を行ってまいります。
次に、北海道東川町との連携につきまして御報告いたします。
昨年12月26日に、両自治体がさらなる発展を目指すため、相互連携に関する協定を締結いたしました。
東川町は、北海道のほぼ中央に位置する自然豊かなまちで、様々な先進的な取組を行い、人口減少社会の中にあって30年にわたって人口が増加し続けているまちでございます。今回の連携では、家具の産地であるという両地域の共通点やお互いの特徴を生かし、多文化共生の推進や地域経済の活性化、人材の育成確保など、幅広い分野で連携、協力した取組を進めることとしておりまして、両地域が共に発展すること、また、地域の活力を向上させ、広く社会を活性化していくことを目指してまいります。
次に、令和6年二十歳のつどいにつきまして御報告いたします。
1月1日から3日及び7日に、市内9会場において実行委員会の皆様が主体となって開催され、対象者298人のうち763人が参加されました。二十歳のつどいについては、高校卒業後の市外転出が多い高山出身の若者にアクセスできる貴重な機会と捉え、地元に対する思いを持ってくださるきっかけとなるように、新たにUターンシップの案内、地元企業の情報、市の若者支援、就労支援情報の発信を行いました。また、二十歳の方を対象に、高山の課題とそれに対するアイデアを募る高山へのアイデア募集を行いました。
大変失礼しました。先ほど、二十歳のつどい、対象者928人ということでございますので、928人のうち763人が参加されたということでございますので、訂正いたします。申し訳ありませんでした。
次に、高山市叙勲褒章受章祝賀会につきまして御報告いたします。
2月2日に、昨年、叙勲、褒章を受章された22人の方々の祝賀会を、市、議会、商工会議所が発起人となり開催いたしました。御家族、関係者など約150人が参加し、受章された皆様をお祝いいたしました。
次に、飛騨高山の名匠の認定につきましてでございますが、2月15日に、飛騨高山まちの博物館において認定証交付式を開催し、今年度は、木彫工、漆器工、木製家具・建具製造工、肉用牛生産業、野菜作農業などの分野から13人を認定いたしました。今後も、飛騨の匠のDNAを受け継ぐ優れた技術と地場産品が市内外の皆様の暮らしの豊かさに貢献できるよう取り組んでまいります。
次に、令和5年の農畜産物の生産販売状況につきまして御報告いたします。
令和5年1月から12月までの1年間の農畜産物の生産販売額は、約251億7,000万円となりまして、前年と比べて4.1%、9億9,000万円増加し、令和4年の241億8,000万円を上回る過去最高の生産販売額となりました。
主な要因としましては、昨年の夏は全国的に猛暑が続いたことで大変厳しい作柄でしたが、本市の農産物は高冷地栽培が特徴でございまして、多少高温の影響があったものの、他産地と比較して安定した作柄であったということや、比較的高値の単価で取引されたことが挙げられます。
ただ、一方で、畜産部門では飼料代を含む生産費の高止まりの影響などによりまして子牛価格が低迷し、昨年より減少いたしました。
次に、令和5年の観光動向につきましてでございますが、令和5年1月から12月までの1年間の観光入り込み客数は407万2,000人となりました。前年と比べ32%、98万6,000人増加いたしました。
高山市内における観光消費額につきましては1,042億円となり、例年と比べ80.7%、約465億円増加いたしました。
高山市内における外国人宿泊者数は45万2,500人となりまして、例年と比べ約11倍、41万2,000人の増となりました。
このほか、12月定例会における報告後の諸事項につきましては、お手元に配付の報告書に取りまとめておりますので、御覧いただきますようお願い申し上げます。
以上で諸般の報告を終わらせていただきます。ありがとうございました。
川原飛騨高山プロモーション戦略部長#136 / 2303
◎川原飛騨高山プロモーション戦略部長 域外かどうかは別といたしまして、既に私ども、この観光を活用した持続可能な地域づくりを進めたいということの説明会を9月30日と10月7日、8日と、この3回に分けて行わさせていただいたところであります。そこで欠席された事業者の皆様方には、後ほど、そのときの説明会で使用いたしました資料を改めて配付させていただいたというふうなところでございます。
そういったところでの私どもの進むべき方向性の共有であったりとか、あるいは、明けて来年に入ってからなんですが、細かい徴収事務に関する説明会が行われる予定でございます。そうした中で、車戸委員のほうからも一般質問でありましたような地域の近隣の方々の困り事、そういったことも共有しながら、何とかこの地域が持続可能になるようなということで、旅館、ホテル、それから、簡易宿所、そういった事業者の方々と一緒にやっていこうかというようなところの立てつけをつくってまいりたいというように考えております。
中筬博之委員長#137 / 2303
○中筬博之委員長 ありがとうございます。
松下福祉課長#138 / 2303
◎松下福祉課長 重なっている方につきましても、個人名で検索をかければ何を持っているかというのは分かるようになっております。
水門義昭君#139 / 2303
○議長(水門義昭君) 平塚財務部長。
〔財務部長平塚久則君登壇〕
野戸参考人#140 / 2303
◎野戸参考人 これは、タクシー事業とこれが共存共栄できる方法なのかな、ぎりぎりの方法なんじゃないのかなということは思っています。
石原正裕委員#141 / 2303
◆石原正裕委員 それでは、国のほうでもこども家庭庁が今年度4月1日から発足されたわけですけど、そこに対する自治体との関連といったところで少し確認をさせていただきたいと思いますが、国のこども家庭庁のほうでも示されているのが、国の大綱の中を勘案して都道府県において、例えば岐阜県でありますが、岐阜県では子ども計画を作成すると。そして、また市町村、高山市でいえば、国の大綱と都道府県子ども計画を勘案して、市として子ども計画を作成すると、そのようなことが1つ努力義務というふうに課せられているとは思います。
そういった中で少し確認させていただきますと、岐阜県で言えば、令和2年には第4次岐阜県少子化対策基本計画が策定されて、高山市においては、令和2年に策定されました高山市子どもにやさしいまちづくり計画というものも作成されているわけですが、これがここに当てはまるのかどうか、そこをまず確認をさせていただきたいと思います。
中村匠郎委員#142 / 2303
◆中村匠郎委員 2ページの事業手法のところについてお伺いいたします。
この駐車場のところで、将来的に収益性が見込まれるため、民設民営を含め引き続き検討されるということですけれども、こちらで設立される可能性のあるこの民設民営の施設とDBOのOに当たる事業者さんというのは、これは別という認識でよろしいでしょうか。
田中明君#143 / 2303
◎市長(田中明君) おはようございます。
発言のお許しをいただきましたので、御挨拶と諸般の報告を申し上げます。
本日、令和6年第4回高山市議会定例会を招集させていただきましたところ、議員の皆様には御多用の中、御出席をいただき、会期も決定されまして、ここに開会の運びとなりました。
長期にわたり御審議をいただくことになりますが、何とぞよろしくお願い申し上げます。
今議会に提案いたします案件は、報告案件3件、認定案件9件、条例案件7件、事件案件3件、予算案件2件、人事案件4件でございます。
十分な御審議をいただき、御決定いただきますようお願い申し上げます。
諸般の報告を申し上げます前に、台風10号の状況につきまして御報告いたします。
まずは、このたび、この台風で被害に遭われた皆様に謹んでお見舞いを申し上げますとともに、被災地の一刻も早い復旧復興をお祈り申し上げます。
幸い市内では大きな影響はございませんでしたが、台風の進路が予想できなかったことや、線状降水帯の発生が懸念されたことから、昨日予定しておりました防災訓練は中止とさせていただきました。ホテル、旅館等では一部予約のキャンセルもあったと伺っております。
今後も前線の影響や台風などによる自然災害が発生しやすい季節になりますので、引き続き防災体制に万全を期してまいります。
それでは、市政をめぐる最近の近況等につきまして、御報告申し上げます。
初めに、高山市民プール・赤保木公園のリニューアルオープンについて御報告いたします。
高山市民プールと赤保木公園につきましては、子育て世代を中心に幅広い世代が憩い、楽しむことができる施設として整備し、7月13日にリニューアルオープンをいたしました。
オープンの初日から多くの方に御来場いただきまして、プールのエア遊具などで楽しむ方や、赤保木公園の新しい遊具で遊ぶ方などでにぎわい、今シーズンは前年を大きく上回る2万3,658人の利用者数となりました。
また、7月13日と14日は、高山青年会議所さんの主催の記念事業として、タカヤマ・ナイトプールピクニックというものが開催されまして、イルミネーションに彩られた幻想的な水辺空間の演出でリニューアルオープンに際し大いに華を添えていただいたということで感謝申し上げます。
新しく生まれ変わりました市民プール・赤保木公園が、緑豊かな赤保木の自然とともに、市民の皆様にも親しまれる施設となるよう工夫した施設運営に取り組んでまいります。
次に、県道乗鞍公園線、通称乗鞍スカイラインでございますが、この復旧事業につきまして、御報告いたします。
令和4年9月の被災によって通行止めとなっておりました乗鞍スカイラインにつきまして、8月10日、これは仮称ですけれども、乗鞍トンネルⅠ期工事の安全祈願祭が執り行われました。
また、8月20日には、仮設道路による片側交互通行でありますが、約2年ぶりに乗鞍スカイラインが開通しまして、登山客の皆様とともにお祝いをいたしました。
これに合わせまして、乗鞍エンジョイプロジェクト協議会主催の開通式が開催されまして、濃飛乗合自動車株式会社さんによる乗鞍便、シャトルバスになりますが、この運行も再開いたしたところです。
トンネル工事による本復旧は令和9年となる見通しでございますけども、今回の開通は、観光振興などに大きく寄与するものであり、岐阜県を始め関係の皆様の御尽力に深く感謝を申し上げます。
次に、千代田区との連携交流イベントにつきましてですが、東京都の千代田区とは、平成24年から市が所有する森林を共同で整備し、千代田区で発生する二酸化炭素排出量の一部を整備した森林の吸収量で埋め合わせをするという、森林整備によるカーボンオフセットに連携して取り組んでおり、今年で13年目となります。
この取組について、高山市と千代田区の住民の方々が一緒に学ぶ交流体験イベントを7月14日、一之宮町地内において、千代田区との共催で初めて開催いたしました。
当日は、高山市が10組、千代田区11組の親子60人が参加され、伐採した木の枝払い作業など林業体験のほか、ものづくりを行うグリーンウッドワークと呼ばれる木工体験などを行っております。
今回のイベントには、千代田区、高山市合わせて200人を超える応募がございまして、関心の高さがうかがえたほか、参加者からも高い評価をいただきました。引き続き、千代田区との連携・交流を通じ森林整備による環境理解の促進を進めてまいります。
次に、車両流入抑制対策に係る実証実験の実施について御報告いたします。
古い町並周辺の安全で快適な歩行空間を確保するために、市営神明駐車場のバス区画を普通車区画に変更いたしまして、バス車両の流入を抑制する実証実験を6月15日から実施いたしました。
1か月の実証実験を経て、一定の調査データが取得できる見込みとなったことから、周辺の店舗であるとか、バスツアー客への影響を踏まえ、当初7月31日までとしていました期間を短縮し、7月15日をもって終了といたしました。
この実証実験期間中は、市民の皆様に多大なる御理解と御協力をいただきましたことに改めて感謝申し上げます。
今後は、得られましたデータを整理・分析しまして、課題に対する対応策の検討を進めてまいります。
このほか、6月議会における報告後の諸事項につきましては、お手元に配付の報告書にまとめておりますので、御覧いただきますようお願い申し上げます。
以上で諸般の報告を終わらせていただきます。ありがとうございました。
片野晶子委員#144 / 2303
◆片野晶子委員 ありがとうございます。
ライドシェアってひとくくりに思っていたのですが、日本型ライドシェアというお話を聞く中で、一種でもオーケーだとか、エリアと時間を今指定されている動きとかというようなことは、今、お聞きしたんですが、タクシー会社が生きていけるようにという前提の下、今、進められているということだったんですが、アメリカでスタートしたライドシェアの動きと日本型ライドシェアの、まだこれから詳細が出てくるのかもしれないですけど、大きな違いというか、細かいことを幾つかお聞きしたんですが、その辺のこと、教えてください。
(発言者不明)市長#145 / 2303
△諸般の報告(市長)
渡辺甚一君#146 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 以上をもちまして、市長の発言を終わります。
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石腰福祉部長#147 / 2303
◎石腰福祉部長 今委員のほうからお話がありました国が大綱をつくってこどもまんなか社会に向けて取り組んでいるというようなことを踏まえまして、高山市のほうでも子ども計画というようなものを検討してまいりたいというようなことから、このような組織の見直しも行ってまいりたいというふうに考えておりまして、おっしゃられたように子どもにやさしいまちづくり計画、ここの計画というのは、市の行う子育て支援に関する計画、いろいろなものを統合した計画になっておりますが、そこに例えば子どもの権利に関することであるとか、子どもの意見を施策に取り込んでいくようなこと、これが国がこども大綱の中でも言っているような内容ですので、これらも踏まえて市の子ども計画をどのようにしていくのかというのを検討してまいりたいというふうに考えているところであります。
松山篤夫委員#148 / 2303
◆松山篤夫委員 この話を進めるに当たっての私の大前提は、壊した環境は戻らない、壊した自然は復活できない。大前提でありまして、県が県条例による手続を進めているということは、もう一つ一つ県は課題を出して、それを業者が一つ一つ乗り越えていって、できることは間違いないと思います。
どうやってそれをストップかけるかということは、そのうちの1つは住民投票も有効な手の1つにもなるだろうし、市が全部丸ごとあの産廃処分場を買い戻す、買う。それも1つであろうし、1つには地域の方々と一緒になって、むしろ旗を立てて、例でいえばハンガーストライキごときのような闘争運動をする。それも大きい手段の1つだと思います。
ですけれども、やはり私たちは、片一方のほうで調査研究も進めながら、知らなきゃいけない常識というか、この分野の知識をしっかり身につけて、その上でやはり戦うすべを、どうしたらいいのかを、ここをベースにして考えていく。そういう意味で、私は同時並行というか、議員連盟も極めて大事だし、この特別委員会も大事だと、そういうふうに捉えています。
この前の委員長が主催してやっていただいた先生の話によって、これは巨大な産業廃棄物最終処分場だということと、壊したところで現場を復帰するのに十数年かかるような大がかりな産業廃棄物最終処理場、そういう発言もありました。
知事は、最終処分場は県には必要な施設である。そういうようなコメントも株主のほうとされています。そっちの方向で恐らく青ランプがついているんじゃないのかなと思っている状況の中で、ここでの冷静沈着な知識を我々が身につけると同時に、やはり反対運動を力強く地域住民と一緒になって、ほかの下流域の議会の人たちとも一緒になって、どういう反対運動が有効なのかみんなで考えていくべきで、両方並立で今は進むべきだと、そういうふうに考えております。
以上です。
益田大輔委員#149 / 2303
◆益田大輔委員 あと、例えば身体障がい者年金であるとか、精神障がい者年金を持たれている方とか、例えば生活保護とか、生活困窮にも関わってくる話だと思うんですが、手帳が、国としては手帳のほうで就労支援という方向にここ数年いっていると思うんですけど、この辺りに関しての数字とかは全部把握されているということでよろしいでしょうか。
清水総合政策課長#150 / 2303
◎清水総合政策課長 この駐車場に記載していますDBOであったり、民設民営というのは、ちょっと別の手法で考えていただきたいと思いますが、民設民営は、あくまでも民間の方が建てられて、民間の方が運営をするということで、それは1つ民営になります。DBOのOにつきましては、市が発注して、デザインビルドで建て、さらにそれをそこで、例えばJVを組んだ方の中の運営事業者が担うといった形になりますので、少しここは分けて考えていただけるとありがたいかと思います。
水門義昭君#151 / 2303
○議長(水門義昭君) 以上をもちまして、市長の発言を終わります。
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丸山純平委員#152 / 2303
◆丸山純平委員 今ほどの3回の説明会というのは、地域内の民泊、簡易宿所の数のうち、どれくらいの方が参加してくださったのか、どこまでカバーできたのか、ちょっと具体的な数字含めて教えていただきたいと思います。
渡辺甚一君#153 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 以上をもちまして、市長の発言を終わります。
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水門義昭委員長#154 / 2303
○水門義昭委員長 もう一点は、そういうことで。
平塚久則君#155 / 2303
◎財務部長(平塚久則君) おはようございます。
ただいま議題となりました報第4号 令和5年度高山市一般会計補正予算(第13号)の専決処分について御説明申し上げます。
議案つづりの2ページを御覧ください。
令和5年度高山市の一般会計の補正予算(第13号)を別紙とすることにつきまして、地方自治法第180条第1項の規定により、本年3月31日専決処分しましたので、同条第2項の規定によりこれを報告するものです。
この補正につきましては、本年2月及び3月に御寄附をいただきました寄附金に係る積立て及び充当による財源振替を行ったものであります。
3ページを御覧ください。
本文であります。
令和5年度高山市の一般会計の補正予算(第13号)は、次に定めるところによる。
第1条は、歳入歳出予算の補正で、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,288万5,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ587億6,172万7,000円とするものであります。
第2項は、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」によるものであります。
4ページの第1表 歳入歳出予算補正につきましては、読み上げを省略させていただきます。
6ページを御覧ください。
事項別明細書の歳出であります。
第2款総務費、第1項総務管理費、第8目財産管理費に1,288万5,000円を追加するもので、本年2月及び3月にいただきました寄附金につきまして、夢・まちづくり基金に111万2,000円を、福祉健康基金に450万円を、火葬場整備基金に700万円を、市民文化会館整備基金に27万3,000円をそれぞれ積み立てるものであります。
財源内訳欄のその他1,288万5,000円は総務費寄附金、民生費寄附金、衛生費寄附金、教育費寄附金であります。
次に、第9款教育費、第2項小学校費、第3目学校整備費につきましては、企業版ふるさと納税でいただいた寄附金に係る財源振替を行うもので、財源内訳欄のその他50万円は教育費寄附金であります。
続きまして、歳入について説明をさせていただきます。
なお、特定財源につきましては、歳出と併せて説明をさせていただきましたので、一般財源についての説明とさせていただきます。
5ページを御覧ください。
第19款繰入金、第1項基金繰入金、第1目財政調整基金繰入金につきまして、寄附金に係る財源振替を行った結果、50万円を減額するものであります。
以上で説明を終わらせていただきます。
林行政経営課長#156 / 2303
◎林行政経営課長 ただいま御質問のありました全般にわたる指定管理料の補正でございますけれども、非正規職員の人件費につきましては、市の会計年度任用職員の単価を参考に算出をさせていただいております。12月のときに説明をさせていただいたとおり、給与のベースアップ、それから期末手当の増額が全ての施設に反映されておりますので、様々な施設において指定管理料の増額がなされているものでございます。
野戸参考人#157 / 2303
◎野戸参考人 日本型のライドシェアとアメリカのライドシェアというのは、アメリカのライドシェアも、今、かなり修正されてきておりますので、私も全然分かっていないのであまり言えないんですけれども、アメリカのライドシェア、日本でもやれるようにしたいと願っているのがたくさんいらっしゃるんですけれども、働いていらっしゃる方が個人事業主です。今のはやりの言葉でギグワーカーというふうに言われているらしいんです。そのときそのときに仕事を請け負ってやると。その人が事業主なので、ウーバーに雇われているわけではないと。雇用関係がありませんよということです。
今の日本型ライドシェアについては、従業員として扱いなさいよというふうに言われておりますので、働く就労の形態に時間とかそういったことに対して例えば社会保険を掛けていくとか、そういう必要は出てまいります。
中村匠郎委員#158 / 2303
◆中村匠郎委員 ありがとうございます。
そういった意味で分けて考えるとした場合に、12ページの例えばDBOですと、運営者も一体となって検討ができることで、設計から運営を通じたコスト削減が期待できるですとか、運営者先行選定方式ですと、運営者がそういった先行的に選定がされることで、設計から運営を通じたコスト削減が期待できるというふうにありますので、この民設民営の事業者さんも早めに決定をすることで、駐車場を含めたトータルのコストが削減できるのかなというふうに思いましたので、民設民営、組織に関しても、事業者さんに関しても早めに決定されるのがいいのかなというふうに思いました。
以上です。
日程第3#159 / 2303
△日程第3 議第97号 財産(小学校教師用指導書等)の取得について(追認)
松下福祉課長#160 / 2303
◎松下福祉課長 すみません、数字のほうはちょっと把握のほうはしておりませんので、よろしくお願いいたします。
中筬博之委員長#161 / 2303
○中筬博之委員長 ありがとうございます。
今日欠席されていますけれども、車戸委員も意見だけ伝えておくわといって言われたのは、特別委員会はなくすべきではないということを強くおっしゃって、帰られました。
副委員長にも聞いておこうかな。
日程第3#162 / 2303
△日程第3 議第1号 令和5年度高山市一般会計補正予算(第9号)の専決処分について
川原飛騨高山プロモーション戦略部長#163 / 2303
◎川原飛騨高山プロモーション戦略部長 今の説明会でございますが、宿泊事業者といたしましては、トータル22名というふうな方々がお出になられたところでございます。
事業者の方々は、どちらかというと具体な徴収方法のほうをお知りになりたいというふうな意図があったというふうなことも後ほど聞いておりますが、総数からしますと10%、15%ぐらいの参加率というふうなところでございましたので、ただ、欠席された方につきましては、先ほども申し上げましたように説明会で使いました資料をお配りさせていただいて、何かございましたらお問合せくださいというような形で周知を図ったということでございます。
沼津総合計画策定室長#164 / 2303
◎沼津総合計画策定室長 まず、外部評価に当たって用いた基礎資料としましては、令和2年度から3か年の事業評価、個別の事業評価の、毎年、決算あるいは予算の審議の際に議会にもお示しをしていると思いますが、それぞれ事業単位でつくっている事業評価シートというのを3つ並べて、それぞれの事業の評価も確認をした上で、この施策ですので、それぞれの事業が、もう構成する、こちらに書いてあるまちづくり戦略、こちらの目標という、1つの目的というものにいかに貢献をしたかといった視点で、まず、評価をしていただきました。その中で、我々が行った成果と課題というものに対するコメントが、こちらの外部評価に書いてあるものといったものでございます。ですので、今、戸田委員がおっしゃられたみたいな個別の事業で、主観的に、ちょっとやや進んでいないんじゃないかというような、思われるものについては、個別の事業評価のほうで、まず、評価をしていると、こちらは、あくまでもまちづくり戦略という1つ上位のくくりの中で、それの全体が、評価がどうかというようなところで、まず評価をしたところでございます。
もう一つ、評価に使いました重要な指標としては、市民満足度調査の経年での変化、こちらも経年変化を見ながら、それも加味して、このような評価をしていただいたといったところでございます。
渡辺甚一君#165 / 2303
○議長(渡辺甚一君) この際、市長から発言の申出がありますので、これを許可します。
田中市長。
〔市長田中明君登壇〕
日程第3#166 / 2303
△日程第3 報第19号 令和6年度高山市一般会計補正予算(第5号)の専決処分について
石原正裕委員#167 / 2303
◆石原正裕委員 子ども計画も今までもあるとおり、また確認させていただくと、5つの基本施策、そしてまた各所管にわたるような234種、施策の内容も盛り込まれているんですが、それでもやはり新たなエッセンスがここに必要であって、それに対応しうる組織体制がやはり必要であるから、今この組織の見直し等も図っていかなくてはいけない。今ほどもおっしゃられましたが、そういった部分にも対応しうるため、そしてまた、そのための司令塔となる組織が必要であるから今の見直しを図るのか、その辺の考え方を伺いたいと思います。
中村匠郎委員#168 / 2303
◆中村匠郎委員 その中で特に商工費の観光施設費の指定管理委託料883万円ですとか、教育費の図書館費536万円というのがそのほかの指定管理委託料と比べて多い増額となっておりますが、そちらも同様の理由という認識でよろしいでしょうか。
水門義昭君#169 / 2303
○議長(水門義昭君) 報告は終わりました。
ただいま報告のありました本案について御質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
益田大輔委員#170 / 2303
◆益田大輔委員 恐らく手帳をどう使うというところになってきて、就労支援、この後の話にもなってくると思うんですけど、ですので、生活困窮をどうするという問題と社会参画をどうするという問題に絡んでくるところだと思いますので、その辺りを見えるようにというか、今の、どのぐらい手帳を持たれている方がどういうふうな支援を受けられるというところの部分で見ていただけるといいかと思います。
そうしたら、次のページのところなんですが、障がい福祉サービス利用状況及び計画量の見込みのところで、ヘルパー不足の影響によるというところ、これ、非常に大きな要の問題と書かれていますけれども、労働にも関わる、産業にも関わると思うんですが、この辺りに関して、今後の計画を立てるに当たってのヘルパーの人員確保等々に関しては何か考えというか、連携があるのかどうか教えてください。
水門義昭君#171 / 2303
○議長(水門義昭君) 日程第3 議第1号 令和5年度高山市一般会計補正予算(第9号)の専決処分についてを議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の説明を求めます。
――――――――――――――――
(議案は本号その2に掲載)
――――――――――――――――
中筬博之委員#172 / 2303
◆中筬博之委員 今日はありがとうございます。
私も年末年始の繁忙期じゃない平日の夜10時ぐらいにタクシーを拾えなかったことがあって、本当、深刻なんだなということは感じておりますけれども、高齢化もあるし、コロナもあって高齢化したドライバーが離れて、しかも中にはせっかく二種免許を取ってタクシー会社へ入ったのに、離れていってしまうという方もいらっしゃるのかなということは聞いたことがあります。
それはそれとして、今、高山市も地域公共交通計画をつくろうとしている中で、当然、野戸社長のような御意見も拾って策定されるんだと思っていますけれども、こういうことに対する許認可と言っていいのか、そういうことの権限というのは市には全くないというふうに捉えればいいんですか。
中村匠郎委員#173 / 2303
◆中村匠郎委員 一部丸山委員と重なる質疑になるかと思いますが、よろしくお願いいたします。
まず、徴収の責任において、ちょっと質疑させていただきます。
一部重なりますけれども、現在、いわゆる民泊物件、所有者が地域外に住まわれていて、地域での運営は地域の事業者に任せているという状況が多くの民泊物件にあろうかと思います。この場合、特別徴収義務者である経営者というのは地域外にお住まいの方ですけれども、その方々は現場の管理人として納税管理人を指名することができると書いてますが、この場合、納税管理人が徴収を行っているということが判明した場合の責任は、特別徴収義務者にあるのか、納税管理人にあるのか、念のため確認させてください。
水門義昭君#174 / 2303
○議長(水門義昭君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
以上で報第4号についての報告を終わります。
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平戸芳文副委員長#175 / 2303
○平戸芳文副委員長 私の意見としましては、地域の住民の方々も、議員連盟については何とか立ち上げていただきたいという気持ちもあるので、何とかしていただきたいなということはあります。
ただ、先ほど皆さんも言われたように、まだまだ特別委員会のやる仕事もいっぱいあるような気がしますので、できれば同時進行的なふうでもよろしいのかなというふうには思っております。その内容を見ながら、あんばいを見ながら、特別委員会を途中で解散ということもできればしていけばいいんだと思っておりますので、2つしていければありがたいかなというふうに思っております。
以上です。
林行政経営課長#176 / 2303
◎林行政経営課長 いずれも同様の理由でございますので、よろしくお願いします。
水門義昭委員長#177 / 2303
○水門義昭委員長 戸田委員、いいですか。
渡辺甚一君#178 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 日程第3 報第19号 令和6年度高山市一般会計補正予算(第5号)の専決処分についてを議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の報告を求めます。
――――――――――――――――
(議案は本号その2に掲載)
――――――――――――――――
日程第4#179 / 2303
△日程第4 議第98号 財産(小学校教師用指導書等)の取得について(追認)
田中明君#180 / 2303
◎市長(田中明君) おはようございます。
発言のお許しをいただきましたので、御挨拶と諸般の報告を申し上げます。
まずもって、水門議員におかれましては、表彰おめでとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。
本日、令和6年第3回高山市議会定例会を招集させていただきましたところ、議員の皆様には御多用の中、御出席をいただきまして、会期も決定され、ここに開会の運びとなりました。長期にわたり御審議をいただくことになりますが、何とぞよろしくお願い申し上げます。
今議会に提案いたします議案は、報告案件11件、条例案件5件、事件案件4件、予算案件2件であります。十分な御審議をいただき、御決定いただきますようお願い申し上げます。
まず、5月28日の大雨について御報告をさせていただきます。
28日、低気圧と前線の影響により、大雨が降り続き、大雨警報、土砂災害警戒情報などが相次いで発表されました。船山地点では、24時間雨量の過去最高値278ミリを記録したところでございます。それを受けまして、同日の19時35分に災害対策本部を設置いたしました。小康状態が続くということもございましたので、その後は、各種警報が解除されました後に、災害対策本部を解散しております。
幸い人的被害はございませんでしたが、市道の法面崩壊など、複数の被害が発生いたしました。早期の復旧に取り組みますとともに、今後の梅雨や台風の本格的なシーズンに備えまして、日頃からの備えなど、迅速に対応できるように努めてまいります。
それでは、市政をめぐる最近の状況等につきまして、御報告申し上げます。
まず、能登半島地震の被災地等支援につきましてでございます。
今もなお避難生活を余儀なくされている皆様を始め、被災者の皆様に心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げます。
被災地等への支援としましては、本庁、各支所での災害義援金の募集のほか、緊急消防援助隊、避難所支援職員など、これまでに延べ93人の職員を被災地へ派遣しております。
県による被災地支援職員の派遣は今月末で終了となりますが、今後も必要に応じて支援を行ってまいります。
次に、一般財団法人ひだ財団との連携につきまして御報告いたします。
去る3月28日に、ひだ財団さんと持続可能な地域づくりに向けた相互連携協定を締結いたしました。
市民の皆様方が抱える課題や困り事は、多様で複雑化しておりまして、行政の手が行き届きにくい領域であったり、行政以外のほうが効果的に担える分野につきましては、ひだ財団のようなセクターと連携して取り組むことが重要であると考えております。
今年度から、市職員1名を研修派遣し、これまで市が行ってきております若者活動、市民活動に対する業務支援を連携して行っております。
様々な地域課題に取り組む市民の皆様や団体の皆様の活動に対する支援などを協力して行いまして、持続可能な地域の形成と活性化を目指してまいります。
次に、北海道上川郡東川町との連携による外国人雇用についてでございますが、東川町とは昨年12月に、相互連携に関する協定を締結しております。このたび、東川日本語学校などを3月に卒業されましたタイ出身の留学生7名が今年の春から、市内のホテルや旅館など4社に就職されました。
また、現在、東川町の協力の下、今年度卒業予定の留学生に向けたオンラインによる企業説明会を春と秋の年2回、開催するよう計画しております。外国人材の雇用を希望する市内事業者とのマッチングを目的とするもので、5月の説明会には9つの事業所が参加されまして、今後、個別面接などの採用活動が行われることとなっております。引き続き東川町と連携し、各種取組を進めてまいります。
次に、海外の友好都市等との交流につきましてでございますが、4月3日から10日にかけ、水門前議長とともに、友好都市のルーマニア・シビウ市と、交流協力協定都市のフランス・コルマール市を訪問いたしました。
4月5日には、シビウ市庁舎にて、アストリッド・フォード市長にお会いし、シビウ国際演劇祭へのボランティア派遣や高山祭へのボランティア派遣者の受入れなど、若者を中心とした交流を継続するとともに、芸術・文化分野での市民レベルの交流をさらに発展させることを確認いたしました。
また、4月7日には、コルマール市のエリック・ストロマン市長にお会いし、今年11月に期間満了を迎えます、経済・観光・青少年交流の協力協定について、コロナで中断していた交流の再開に向けて、3度目の更新を行うことを確認いたしました。
今年10月には、コルマール市長に高山にお越しいただき、協定更新の署名などを行う予定にしております。
次に、地域共創型飛騨高山医療者教育学講座につきましてでございますが、4月1日、高山市の将来の地域医療を担う人材の育成や確保を目的とした岐阜大学による寄附講座を開始しております。
市内の中核病院などにおいて、研修医等への医療者教育を行うとともに、将来の医療人材の育成・確保を目的とした市民向けの講座も行ってまいります。
また、今議会には、市内中核病院と岐阜大学との連携によるがん医療対策ネットワーク形成事業の補正予算案を提案させていただいております。
高度医療を市内で完結できる環境の整備を進め、地域医療の充実を図ってまいります。
丹生川診療所の閉院に伴う巡回診療につきましてですが、旧丹生川診療所において、5月14日から、火、水、金曜日の週3日、高山市国民健康保険診療所による巡回診療を開始しました。
5月27日現在で21人の外来診療の利用がございました。引き続き、市民の皆様が安心して医療を受けられるよう努めてまいります。
次に、令和5年度の各会計の決算見込みにつきましてですが、一般会計につきましては、実質収支で30億円程度の黒字になる見込みであります。また、特別会計につきましても、それぞれの会計において、黒字になる見込みでございます。
次に、観光動向につきましてですが、令和6年1月から4月までの観光入込客数は、135万5,000人となり、前年と比べ8.49%、10万6,000人の増加となりました。同じ期間中のサンプル調査による外国人宿泊者数は、前年と比べて57.05%の増加となっております。
このほか、3月議会における報告後の諸事項につきましては、お手元に配付の報告書にまとめておりますので、御覧いただきますようお願い申し上げます。
以上で諸般の報告を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
小井戸真人委員長#181 / 2303
○小井戸真人委員長 答弁よろしいですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
石腰福祉部長#182 / 2303
◎石腰福祉部長 国がやっているようなこどもまんなか社会に対応するようなところを専門にやっていきたいというような思いで組織の見直しをさせていただきたいというふうに思っているところであります。
戸田柳平委員#183 / 2303
◆戸田柳平委員 はい。
渡辺甚一君#184 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 日程第3 議第97号 財産(小学校教師用指導書等)の取得について(追認)及び日程第4 議第98号 財産(小学校教師用指導書等)の取得について(追認)の2件を一括議題とします。
福祉文教委員長の報告を求めます。
榎福祉文教委員長。
〔14番榎隆司君登壇〕
小井戸真人委員長#185 / 2303
○小井戸真人委員長 他にございませんか。
野戸参考人#186 / 2303
◎野戸参考人 私、そのことは市の方のほうがよく分かっていらっしゃるので、俺が言うことはないと思うんですけれども、結局、公共交通会議の権限というのはかなり大きくなっていく方向にあるように、昨日も名古屋大学の加藤さんからもお聞きしたんですけれども、例えばタクシーの運賃まで公共交通会議の中で決めれるようになるとか、そこら辺の手続のことは私はすっとばかしての話なので知りませんけれども、地域のことは地域で決めていくというような状況になります。
先ほど申し上げましたアメリカ型のライドシェアについても、地域の公共交通会議でこれをやるぞということを言ってしまえば、やってしまえることになってしまうんじゃないのかなと思います。ですから、そこのところが一番心配なところというか、本当にどうなってしまうんだろうかなと思っているところです。
例えばうちの会社がなくなるとか、そういったこと、それは私も給料がなくなるので困るなというのは、もちろんそれはそうなんですけれども、結局、それより先に日本の社会といいますか、高山がどうなってしまうのかなということを、余計そのほうを思います。日本がどうなってしまうのかな、そんなことを許して本当にアメリカ型の社会になってしまうのやろうかって、それは無理があるのじゃないのかなと思って、社会自体が、タクシーがあればそれが変わってしまうわけではないでしょうけど、いろいろな要素があるんですけれども、タクシーも1つの世の中のそういうものを映すものだと思いますので、本当に大丈夫かなって思いますね。
アメリカ型の冷徹なまでの自己責任みたいなああいう考え方というのは、どうも日本にはなじまないような気がするんですけどね。もう少し優しい社会だったような気がするんですけどね。
石原正裕委員#187 / 2303
◆石原正裕委員 また、国のほうの支援であったりとか、いわゆるこども政策推進事業費補助金等の部分もあろうかと思いますが、こういった交付を受けるためにも、やはり今の体制では十分ではないために今後もこういったことをしっかりと整えていかなくては国からのこういった支援も受けられないという、そういうお考えもあるのかどうか、その辺はどんなふうかお聞かせいただきたいと思います。
益田大輔委員#188 / 2303
◆益田大輔委員 おはようございます。
僕も指定管理の委託料のところなんですが、ちょっと加えてなんですが、例えば上がっていない指定管理のところもあるのか、この辺りのところを教えてください。
松下福祉課長#189 / 2303
◎松下福祉課長 まず、福祉に関する人材確保の事業につきましては、県のほうが主体となっておりまして、資格取得であったり資質向上のための研修支援などの事業のほうを行っております。
市といたしましては、県が行う事業を整理いたしまして、比較的支援が薄いところを、また、将来にわたって継続的なサービスが提供していけるということを意識しまして、福祉の大学や専門学校に通う生徒などの若年層をターゲットに人材確保施策のほうを展開していきたいと考えております。
渡辺甚一君#190 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 平塚財務部長。
〔財務部長平塚久則君登壇〕
水門義昭君#191 / 2303
○議長(水門義昭君) 平野財務部長。
〔財務部長平野善浩君登壇〕
坂本税務課長#192 / 2303
◎坂本税務課長 今の宿泊税の徴収に関しての責任ということになりますと、最終的に納税をしていただく特別徴収義務者のほうになるというふうに理解しております。
中筬博之委員長#193 / 2303
○中筬博之委員長 ありがとうございます。
一応全委員から御意見を伺いました。
特別委員会でまだやるべきことがあるのではないかという御意見があった一方で、特別委員会をなくして、議員連盟という考え方もあるのではないかと。
目的がそもそも、目的というか手法というかが違ってくるので、特別委員会の場合は、やはりあくまでも調査研究ですし、それプラス全市民へのこういう計画があるんだということを周知して、啓発し、啓発まで言っていいのかな、までのところ、あくまでも公平中立の立場で、そういうことを市民に知らしていくというところまでだと思います。議員連盟となれば、もう具体的な、むしろ旗じゃないですけれども、動くということになろうかと思います。
昨年度視察に行ってきた赤穂市では、もう反対のチラシを駅等で配ったり、反対ののぼり旗を立てたり、あるいは新聞折り込みをしたり、ケーブルテレビに出演して、こういう反対の意思を前面に出して行動されておりました。その活動費は、議員が、公費から出ませんので、議員が1人1万円だったかなを出し合って、地元の反対の対策委員会みたいなところの一員として議会が加わるという形でバックアップ、その地域住民の反対運動をフォロー、バックアップをするというような形で参加されてみえました。
ということで、私が個人的に思うのは、これまで関わってきた中では、ちょっと公平中立という中で、ぎかいだよりに記事を載せるにしても、ちょっとやはり表現を抑えるということにどうしてもなってしまうので、議会として当然反対の意見書は知事に出しているわけですけれども、そういうところにちょっとジレンマを感じてきたという中で、といって、やはりこの特別委員会を設立するときに、江藤先生に御相談をしたときに、やはりきちっと議会の1つの機関として、議会の仕組みの中で動いていくのが本来の在り方ではないのかという御意見を伺って、議員連盟、どっちにしようかという中で、特別委員会を設立したという経緯はあります。
ただ、やはり先ほどの御意見の中にもあった、方法論として、具体的にある意味ではこの結果を求められる特別委員会でもあって、どうやって阻止をしていくのかということを、他市の事例ももう少し調査研究しながら、方法論、住民投票も含めて検討していく。土地を買収、土地を市が買収する、買い取るということも最終手段としてはあるのかなということも思いますが、そういう方法論についても、もう少し研究をするということが特別委員会としては必要なのかなということは、皆さんの御意見も伺って感じさせてもらいました。
私の中では、特別委員会は特別委員会として、調査研究機関として置いておいて、あくまでも議員に、それぞれの任意の思いで議員連盟という形を立ち上げて、市民からするとちょっと分かりづらいのかもしれないけれども、そういうきちっとすみ分けをした上で、同時並行というか、両立ということをちょっと念頭には置いていましたが、これ、この辺について、もう少し皆さんからあれば伺いたいですが、いかがでしょう。
どうでしょう。
日程第4#194 / 2303
△日程第4 報第5号 令和6年度高山市一般会計補正予算(第1号)の専決処分について
渡辺甚一君#195 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 以上をもちまして、市長の発言を終わります。
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林行政経営課長#196 / 2303
◎林行政経営課長 上がっていない指定管理施設があるかという御質問でありましたけれども、今回の補正につきましては、会計年度任用職員の単価の変更等によるものでございますので、これが対象となるのが非正規の職員さんということになります。逆に指定管理施設の正職員さんにつきましては、今回の補正では人件費の変更を行っておりませんので、正規の職員さんしかおみえにならないような施設については補正はないというような、そういう認識でよろしくお願いをいたします。
中村匠郎委員#197 / 2303
◆中村匠郎委員 となると、やはりいかに地域外に住まわれている徴収義務者である経営者の方に、丁寧なコミュニケーションの下に適切に納税をしていただくかという仕組みが本当に重要になろうかと思います。
今後、やはり唯一抜け漏れのリスクが多く出てきそうなのがこういったケースかなと思いますので、そのあたり十分に納税がされるような配慮をいただけるようお願いいたします。
次に、使途についてです。
今回5つの使途の条例について御提案いただきましたけれども、5つ目、持続可能な地域づくりを支える体制の支援、組織運営事業というところの解釈が、かなり解釈によってはいろいろな使い道が考えられるのかなというふうに思います。
というふうに考えると、逆に、観光事業者でない方々においても、十分にいかにこの自分たちの地域を持続可能なものにしていくかというところのアイデアはお持ちですので、そういったところに対して宿泊税を使えないかという意見は今後出てくるのかなと思いますが、その使途、今後どのように議論を進めて具体化させていく方針でしょうか。
岩垣和彦委員#198 / 2303
◆岩垣和彦委員 ちょっとまず別紙4ですけど、この事業手法の関わりの中で、この5、6の運営者先行選定方式について、具体的にこれ、運営者をあらかじめ決めておいた上で、DBにするのか、従来のやり方にするのかという手法なんでしょうか。ちょっとこの辺、もう少し詳しく教えてもらえませんか。
通常のDBOではない、DBとDBOではないということか。
益田大輔委員#199 / 2303
◆益田大輔委員 僕も外部評価のところで1点、おおむねBという評価が続いていると思うんですが、この辺りに関して、この評価に関する認識というか、感想というか、その辺りに関しては、どういうふうに認識されているか、教えてください。
下野総務課長#200 / 2303
◎下野総務課長 今回の組織の見直しにつきまして、子どもに関する組織の強化ということで取組をさせていただきます。当然国においても、今のこども施策に関する予算規模も大きなものを持っておりまして、それの活用というものも視野に入れながらしっかりと取り組んでいきたいというふうにして思っています。
組織の中には、そういった専門人材の登用、活用みたいな形についても、しっかり予算のそういった交付金の手当等もありますので、そういったところもしっかりと活用できるような形で取り組んでまいりたいというふうにして考えております。
日程第3#201 / 2303
△日程第3 報第7号 継続費繰越計算書(一般会計)について
平塚久則君#202 / 2303
◎財務部長(平塚久則君) おはようございます。
ただいま議題となりました報第19号 令和6年度高山市一般会計補正予算(第5号)の専決処分について御説明申し上げます。
議案つづりの3ページを御覧ください。
令和6年度高山市の一般会計の補正予算(第5号)を別紙とすることにつきまして、地方自治法第180条第1項の規定により、本年6月21日専決処分しましたので、同条第2項の規定によりこれを報告するものでございます。
この補正につきましては、新型コロナワクチン接種後に亡くなられた市民1名につきまして、国の予防接種健康被害救済制度に基づき、ワクチンの接種が病気や死亡の原因となった可能性が否定できないとして、死亡一時金などの給付が認定されたことから、その給付に要する経費について専決処分を行ったものであります。
4ページを御覧ください。本文であります。
令和6年度高山市の一般会計の補正予算(第5号)は、次に定めるところによる。
第1条は、歳入歳出予算の補正で、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ4,450万3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ639億4,320万3,000円とするものであります。
第2項は、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」によるものであります。
5ページの第1表、歳入歳出予算補正につきましては、読み上げを省略させていただきます。
6ページを御覧ください。事項別明細書であります。
初めに、下段の歳出ですが、第4款衛生費、第1項保健衛生費、第2目予防費に、新型コロナワクチン接種後に亡くなられた市民1名の御遺族へ医療手当、死亡一時金及び葬祭料を給付するため、新型コロナウイルス予防接種健康被害給付金に、4,450万3,000円を追加するものであります。
財源内訳欄の国庫支出金4,450万3,000円は、新型コロナウイルス予防接種健康被害給付費、負担率10分の10であります。
上段は歳入で、この給付については、国が全額負担することから、第15款国庫支出金、第1項国庫負担金、第2目衛生費国庫負担金に4,450万3,000円を計上しております。
以上で説明を終わらせていただきます。
水門義昭君#203 / 2303
○議長(水門義昭君) 日程第4 報第5号 令和6年度高山市一般会計補正予算(第1号)の専決処分についてを議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の報告を求めます。
――――――――――――――――
(議案は本号その2に掲載)
――――――――――――――――
榎隆司君#204 / 2303
◆14番(榎隆司君) ただいま議題となりました事件案件2件について、去る10月18日、福祉文教委員会を開催し、審査いたしました。その経過と結果について御報告申し上げます。
議第97号 財産(小学校教師用指導書等)の取得について(追認)及び議第98号 財産(小学校教師用指導書等)の取得について(追認)の2件については、財産(小学校教師用指導書等)を取得したことについて、議決・追認を求めるもので、関連があるため一括で審査を行いました。
本件は、地方自治法に基づき議会の議決を経るべき案件について、これを経ていなかったことにより、9月定例会最終日において追認議案として上程され、審査する時間を確保できなかったため、閉会中の継続審査となったものであります。
審査においては、こういった事態が発生した経緯に関してどのように把握しているのか、また、教科書以外も含めて調査したのかとの質疑に対し、他市から指導書の購入について問合せがあり、全国的に議決を経ずに指導書等を購入していることが問題となっていることを把握した。教育委員会事務局で同様の事案がないか調査等を実施したところ、今回の2件であることを確認し、今回の議案提出に至ったという経緯である。また、教育委員会に限らず、市役所全体の契約について、調べられるデータがある範囲で契約書や契約データと議決した案件を照合した。議決が必要にもかかわらず議決していなかったのは、今回の教科書の2件だけであったということを確認したとの答弁が。
また、追認事案が発覚した経緯の端緒は他市からの問合せによるものだが、全国事例が報道されている中で、他市に言われるまでもなく高山市として自ら調査するという姿勢が必要だったのではないかとの質疑に対し、他市からの連絡の中で、そういった事例があるということを承知したというところが実情であり、本来であれば、教育行政に関する情報収集等をしっかりする立場であったが、そういったことができなかったことについては反省する部分である。今後、そういった部分も含め徹底して誤りのない事務を進めていくとの答弁が。
また、チェック体制に関して、今後、同様なことが起きないための対策として、今回までのシステムがどうだったのか、このあたりの検証についてはどう考えているのかとの質疑に対し、契約する案件については、まず担当課が起案し、これを財政面では財政課、契約の条件面は契約管財課でチェックしている。ただし、今回の件は、教科書が消耗品であるため、議決が必要な財産であるという認識がなかったため、地方自治法の理解が不十分であったということが原因である。契約に関してのチェック体制はダブルチェックできるようにしているが、チェックする側の理解が足りなかったのが原因であるため、職員研修などで、地方自治法のほか、法令などの理解を深め、有効なチェックができるように努めていくとの答弁が。
また、担当課から財政課、契約管財課へ移っていくという三重のチェック体制であるという話は分かるが、今後の対応についてどのようにチェック体制を徹底されるのかとの質疑に対し、チェック側の認識不足もあったということになるため、議決要否の点だけでなく、地方自治法の全般や契約の知識について、職員の理解が深まるように職員研修をしていく。また、一定金額以上の契約については、契約審査会で契約を審査しているが、その中でも、審査会で有効なチェックができるように努めるとの答弁が。
また、令和2年と令和6年で大分金額が違うが、このあたりはどう把握をしているのか、デジタル教科書になって、今後も予算的には増えていくのか、単価はどうなっているのかとの質疑に対し、令和6年度においては、デジタル化により単価自体が上がっていること、少人数学級、特別支援学級の人数が増えたことにより、教師1人当たりが持つ指導書等の増加に伴い値上がりしたが、大部分はデジタル化による価格単価の上昇が原因で、今後もこのような状況が続いていく。デジタル教科書については、令和2年度から購入しており、4年に一度の改定によって購入している。令和6年度から指導書の中に包含される形になり、それ以前の4年間については毎年1年ライセンスを購入し対応してきたが、令和6年度からは、それが包含されることになり、4年間分のライセンスが含まれるため、大幅に金額が上がっているとの答弁が。
また、今後の議決のタイミングについては、新年度から使用することになると、3月議会での議決が想定されるが、新年度予算の議決の関係も含め、今後どのような形で議案として上程されて、議決が必要になるのかとの質疑に対し、新年度の4月から使用するとなると、その前に議決等の手続が必要なため、他市の例によると、前年度の予算のうちに債務負担行為を取るといった措置が見られるので、そういったことを検討していくとの答弁が。
質疑の後、原案のとおり可決すべきものと決してよいかを論点として委員間討議を行い、委員からは、契約自体には問題はないと思うが、ほかの自治体の中でもこういった同様のことが発生しているということを鑑みて、今後の対応もしっかり精査すること、チェック体制が必要と考えるといった意見、また、今後繰り返さないために、認識をしっかり正し、自分事として取り組むことが大事である、教科書に限らない話が出得る部分であるが、これはシステムをしっかりつくれば防げる話であるといった意見、また、全国的な不祥事事例に対して、市全体として、アンテナをもっと敏感に張り巡らせるべきであるといった意見が出されました。
以上のような審査の結果、議第97号及び議第98号の2件については、全員一致で原案のとおり可決すべきものと決しました。
また、採決後、福祉文教委員長より理事者に対し、高山市議会として前例のない追認議案ということもあり、様々な問題も提示された。質疑や委員間討議の議論の中にもあったとおり、今後の事務の遂行に当たっては、法令を確認、遵守し、職員への周知も図っていただきながら進めていくようにと申添えを行いました。
以上で福祉文教委員会の報告を終わります。
平野善浩君#205 / 2303
◎財務部長(平野善浩君) ただいま議題となりました議第1号 令和5年度高山市一般会計補正予算(第9号)の専決処分について御説明申し上げます。
議案つづりの11ページを御覧ください。
令和5年度高山市の一般会計の補正予算(第9号)を別紙とすることにつきまして、特に緊急を要し、議会を招集して議決を経る時間的余裕がなかったため、地方自治法第179条第1項の規定により、本年1月24日、専決処分いたしましたので、同条第3項の規定によりこれを報告し、承認を求めるものでございます。
この補正につきましては、降雪により除雪費用が不足する見込みとなったため、専決処分を行ったものであります。
12ページを御覧ください。
本文であります。
令和5年度高山市の一般会計の補正予算(第9号)は、次に定めるところによる。
第1条は歳入歳出予算の補正で、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3億円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ578億9,986万3,000円とするものであります。
第2項は、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」によるものであります。
13ページの第1表 歳入歳出予算補正につきましては、読み上げを省略させていただきます。
14ページの事項別明細書を御覧ください。
下段の歳出において、第7款土木費、第2項道路橋りょう費、第5目除雪対策費に、融雪剤の購入費として500万円を、道路及び歩道に係る除雪委託料として2億9,500万円を、合計3億円を追加し、その財源として、上段の歳入において、第19款繰入金、第1項基金繰入金、第1目財政調整基金繰入金に同額を計上しております。
以上で説明を終わらせていただきます。御審議の上、御承認賜りますようお願い申し上げます。
中筬博之委員#206 / 2303
◆中筬博之委員 そこは本当、もしかしたら国にも頑張っていただかなくてはいけないんだと思いますけれども。今、国が言っている日本型のライドシェアというのは、当然、正しく管理していく、規制していく、運用していくとか、そういうことだと思っています。
そうなった場合は、先ほどもおっしゃいましたけれども、僕の受け止めは、タクシー会社が当然運行管理も配車も管理をする、安全もアルコールチェックも管理するということなんだろうなと思っていましたけど、アメリカ型が入ってきたら大変なことになるということですかね。
益田大輔委員#207 / 2303
◆益田大輔委員 やはりメッセージの問題だと思うんですけど、今委員長さんおっしゃったとおり、どうやって阻止していくのかという話だと、公平中立かどうかみたいな話になってくると思うんですが、皆さんのお話だと、特別委員会は特別委員会で意義あるものであって、まだやるべきことがあると。だったら、じゃ、一体今何をするのかをしっかり整理して、それに集中するほうが現時点ではいいんだろうと。
両にらみというと変ですけど、議員連盟は切り札であるということでいうと、切り札をどこで切るかというのは、あまり早く切るタイミングの話もありましたけど、得策じゃないということもあるかもしれないですし、住民投票まで完全に見据えているかどうかというのはすごく重要、重要というか大きな、大きな話になってくるとは思うんですけれども、なので、本当に特別委員会が今ある意義がありますので、それに今度、視察もありますし、何をするのか、もう少しやるべきことが何なのかをしっかり整理して、それを今度の視察に生かしていくことが重要なことかと感じました。
益田大輔委員#208 / 2303
◆益田大輔委員 人材確保事業自体は恐らく難易度が高い事業になってくると思いますので、恐らく学生さんを何とかと言ってもなかなかそう思うように進まないかもしれません。また、県が主体といっても、やはりそれは主体としては市としてもやっていかないと、恐らくちょっとうまくいかない可能性がありますので、ちょっと発想をいろいろ変えながら、ヘルパーの不足をどうするかはこの後もずっと大きな課題になるかと思います。
もう一つ、法定雇用率の引上げが見込まれるためというところがあるんですけど、やはり障がい者の方が本当に働きたい仕事をしているのかどうかという問題が結構あると思うんです。そのときに就労継続支援等々の数字が出ておりますけれども、この就労支援に関して、実際に今ネックになっているところはどういうふうに把握されているのか教えてください。
川原飛騨高山プロモーション戦略部長#209 / 2303
◎川原飛騨高山プロモーション戦略部長 今ほど委員仰せの組織運営事業というふうなところでの使い方というふうに捉えているところでございます。
今の観光地域づくり法人が中心となって、高山市と役割分担しながら今後進めていくわけでございますが、そちらが今の地域のプレーヤー、当然商工会議所であったりとか商工会、まちづくり協議会であったりとかNPOとかというようなところと連携を進めながらというところもございますので、そういったところと連携を進める中で、どういった形で私どもがそこに資金を流していくのかというところは、今後どういった連携が取れるのかというところからあらわになってくるのかなというふうに捉えているところでございます。
渡辺甚一君#210 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 報告は終わりました。
ただいま報告のありました本案について御質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
松下福祉課長#211 / 2303
◎松下福祉課長 障がい者の法定雇用率のほうが引上げになりまして、一般就労のほうが推進のほうをされておりますが、やはり就労された障がい者の中には仕事が合わなかったり、また、就労したことによって生活面の課題などが出てきまして、なかなか就労が継続できていないというような方もお見えになります。就労移行支援などの就労サービスの利用を通じて適切な訓練であったり、障がいの特性に見合った職業の見極めのほうが重要ではないかと考えております。
また、障がい福祉サービスの中には就職後、就労定着支援というサービスがございますので、就労後の相談やサポートを行っていくことも必要かと感じております。
また、令和6年度につきましては、障がい者本人が就労についてよりよい選択ができるようにする支援といたしまして就労選択支援というものが新たに創設されることになりますので、今ほどお話ししましたサービスを効果的に利用いただけるよう、事業所と連携をしながら利用促進のほうを図っていきたいと考えております。
渡辺甚一君#212 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 日程第3 報第7号 継続費繰越計算書(一般会計)についてを議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の報告を求めます。
――――――――――――――――
(議案は本号その2に掲載)
――――――――――――――――
水門義昭君#213 / 2303
○議長(水門義昭君) 説明は終わりました。
ただいま説明のありました本案について御質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
水門義昭君#214 / 2303
○議長(水門義昭君) 平塚財務部長。
〔財務部長平塚久則君登壇〕
車戸明良委員長#215 / 2303
○車戸明良委員長 他にございませんか。
清水総合政策課長#216 / 2303
◎清水総合政策課長 別紙4の例えば3番のDBOですと、この表の中の流れというところにちょっと図が書いてありますけれども、この場合ですと、設計、施工、運営を四角の点線枠で囲っていますが、これをまず一括で発注をするということで、同時に運営者を決めるというやり方です。
それに対して、5番、6番につきましては、運営の矢印がちょっと先に引いてあると思いますが、運営者を先に決めた上で、その運営者の意向も反映しながら、例えば要求水準書であったり、仕様書の中にそういった運営者の意向も反映をし、それをもって従来の設計、施工の発注であったり、デザインビルドといった一括の発注であったりということで、その発注の流れが少し変わってくるということで、運営者をあくまで先に決めるという、ちょっと今までにはない形の方法になります。
沼津総合計画策定室長#217 / 2303
◎沼津総合計画策定室長 外部評価、まず、A、B、Cというような評価がございます。
こちらについては、参考資料1の2ページの一番下段のところに、進捗度の評価の凡例というようなところで評価をしていただいたところでございます。
こちらの受け止めとしまして、当然、Aだからよかったとか、あるいはBだからというような、あまりちょっとここの、どちらかと言うと、それだけこの評価に対して何か強いこだわりがあるとかという、そういうことはございません。むしろ、こちらに書いてあるようなコメントで、どういった部分が不足をしているのか、どういった課題があるのかといったところのほうがよりちょっと重要だというふうに捉えております。
今回、施策評価を行った趣旨というのも、こちら、資料にはいろいろと書かせてございますが、端的に言うならば、次期計画に向けた課題が何かという洗い出す作業の1つであるというふうに思っておりますので、そのような思いで、こちらの評価については受け止めさせていただいているところでございます。
中筬博之委員長#218 / 2303
○中筬博之委員長 ありがとうございます。
そうなんですね。
今、何をすべきか。ちょっと正直、九次総の議論で相当時間的制約があって、この特別委員会、今年度動けなかったのが正直なところですけれども、今、そういう意味ではちょっと落ち着いた中で、やり残したと思われることをもう少しきちっと深めていくということが大切かなということは感じさせてもらいました。
正攻法ですということも、言葉もありましたけれども、そうだと思いますし、住民投票というお話もありました。
住民投票を実際に行った兵庫県の上郡町、町という小さな、人口はそれなりにあるんですけれども、町という単位で、コンパクトなまちの中でできたわけですけれども、本当に何回も言いますけれども、圧倒的な反対意見がそこに集約されないと、逆にこの計画を後押ししてしまう。投票率がまず過半数以上でなきゃいけないし、その過半数以上の中で圧倒的に反対意見が多いということでなければいけないという中で、直近でいえば市長選挙とか市議会議員選挙の投票率、あれだけ市民の関心度が高いと思われるそういう選挙でも6割程度です。それが、この住民投票単独でやれば、それはなかなか大変ハードルが高いという中で、上郡町は、国政選挙、参議院選挙だったかに合わせて住民投票を実施したということです。
そういう意味で、今年いつになるか分からない衆議院なんかにちょっと焦点は絞れないので、来年夏の参議院選挙とかということになるのかなということを前期ちょっと話を、前期の特別委員会の中で話をしたこともありますけれども、そういうことも見据えていかなくちゃいけないのかという意味で、果たしてそれが本当にいいのか。
荘川の住民の方々は、住民投票はあまり望んでいないという、ハードルが高いからということなのかもしれませんけれども、という声もちょっと漏れ聞こえてくる状況です。
なので、そういう意味では、今のこの今日の議論の中では、もう少しこの特別委員会を存続して、議論、調査研究を深めるということなのかなと思いますが、ただ、並行してということも少し念頭に置いておいて、今日結論を出す必要もないというか、できないと思いますし、決める機関でもないので、最後は議運に諮るのか、全協に諮るのかということになるわけですけれども、課題があるよということはいただきました。
渡辺甚一君#219 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 福祉文教委員長の報告は終わりました。
ただいまの委員長報告について、御質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
野戸参考人#220 / 2303
◎野戸参考人 そうですね。
益田大輔委員#221 / 2303
◆益田大輔委員 ということは会計年度任用職員さんの人件費がほぼ全てと。ほかの理由で上がっているということは基本的にないという解釈でよろしいでしょうか。
益田大輔委員#222 / 2303
◆益田大輔委員 就労選択支援というところはすごく重要なところ、自分で選ぶということは大事だと思いますので、それをもうちょっと前面に出してもいいのかと思います。
あと、もう一つ、地域移行が進むことを想定し、にも包括ですね、精神障がいにも対応した地域包括ケアシステムの体制が構築されとありますが、この地域移行が進むことというふうな、例えばどういうふうに進むとか、そういうモデルというか、そういったイメージというものがあれば教えてください。
水門義昭君#223 / 2303
○議長(水門義昭君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
それでは、本案について原案のとおり承認することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
平塚久則君#224 / 2303
◎財務部長(平塚久則君) ただいま議題となりました報第5号 令和6年度高山市一般会計補正予算(第1号)の専決処分について御説明申し上げます。
議案つづりの7ページを御覧ください。
令和6年度高山市の一般会計の補正予算(第1号)を別紙とすることにつきまして、地方自治法第180条第1項の規定により、本年4月19日専決処分しましたので、同条第2項の規定によりこれを報告するものでございます。
この補正は、国において実施する低所得者支援及び定額減税補足給付金に係る、新たに住民税非課税等となる世帯に対する給付金及び定額減税し切れないと見込まれる方への調整給付金を給付するため、必要な予算措置を行ったものであります。
本年2月から、住民税非課税世帯への給付、1世帯7万円の追加給付と、本年3月から、住民税均等割のみ課税がなされる世帯への給付、1世帯10万円の追加給付、並びに住民税非課税世帯と住民税均等割のみ課税がなされる世帯にこども加算、18歳以下の子ども1人につき5万円の追加給付を実施しておりますが、これらに引き続き、個人市民税の特別税額控除の実施とともに、令和6年度のできる限り早期に開始するものとされているものであります。
今回支給対象とする新たに住民税非課税世帯等となる世帯は、令和6年度住民税情報等を基に、新たに住民税非課税となる世帯と新たに住民税均等割のみ課税となる世帯で、支給額は1世帯当たり10万円となっております。1,200世帯を見込むものでございます。
また、こども加算の支給対象となるのは、令和6年度住民税情報等を基に、新たに住民税非課税となる世帯と新たに住民税均等割のみの課税となる世帯で、支給額は、当該支給対象世帯の世帯員である18歳以下の子ども1人につき5万円となっております。こちらは120人を見込んでございます。
次に、定額減税し切れないと見込まれる方につきましては、令和6年に入手可能な住民税情報等を基に、定額減税し切れないと見込まれる方で、令和7年3月の確定申告による減税額確定を待たずに、1万円から4万円の範囲内で、1万円単位で支給するものです。こちらは2万人を見込んでございます。
なお、両給付とも、口座情報等が確認できる世帯へはプッシュ型で支給することとなり、7月下旬に支給する準備で準備中でございます。
なお、申請が必要な方につきましては、7月上旬から順次申請を受け付け、給付することとしてございます。
それでは、予算書の説明をさせていただきます。
8ページを御覧ください。
本文でございます。
令和6年度高山市の一般会計の補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。
第1条は、歳入歳出予算の補正で、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ9億7,150万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ626億7,150万円とするものであります。
第2項は、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」によるものであります。
9ページの第1表 歳入歳出予算補正につきましては、読み上げを省略させていただきます。
10ページを御覧ください。
事項別明細書であります。
初めに下段の歳出ですが、第3款民生費、第1項社会福祉費、第7目物価高騰対応重点支援給付金給付費に、物価高騰対応重点支援給付金及び定額減税調整給付金を支給するために、第1節報酬から第18節負担金、補助金及び交付金まで、合わせて9億7,150万円を追加するものであります。
財源内訳欄の国庫支出金9億7,150万円は、物価高騰対応重点支援給付金給付事業補助金、補助率10分の10と、定額減税調整給付金給付事業費補助金、補助率10分の10でございます。
上段は歳入で、この給付については、国が全額負担することから、第15款国庫支出金、第2項国庫補助金、第2目民生費国庫補助金に9億7,150万円を計上してございます。
11ページから13ページにかけての給与費明細書につきましては、説明を省略させていただきます。
以上で説明を終わらせていただきます。
伊東寿充委員#225 / 2303
◆伊東寿充委員 それぞれに推進体制の強化というのが大きな目的であるというふうに思います。字面で数行で見るだけなのでなかなか想像に難いというか分かりにくいところがあるんですが、少なくともこれまで推進できなかったこと、あるいは、しにくかったことがこれによってできるんだという判断をさせていただくわけなんですが、例えば、これまでそれぞれに何が進まなくて何がうまくいかなかった、これをやることによって何がうまくいくんだという期待値を聞かないと判断しかねるところがありまして、その辺はどうお考えでしょう。
渡辺甚一君#226 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 平塚財務部長。
〔財務部長平塚久則君登壇〕
中筬博之委員#227 / 2303
◆中筬博之委員 もしトラブルがあったときとか、事故とかいう場合のことも当然……。
林行政経営課長#228 / 2303
◎林行政経営課長 そのような解釈でよろしくお願いします。
渡辺甚一君#229 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
それでは、ただいまの委員長報告のありました議第97号及び議第98号の2件について、委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
石原正裕委員#230 / 2303
◆石原正裕委員 これから特別委員会の役割も、1つは住民投票というところも主眼に置きながらも、いかにして高山の市民の皆様方に、この産廃ということを知っていただけるのかというふうな、周知いただけるのかというところをもう一回、どういうふうならできるのかということも調査研究の中に、これを見据えて、先を考えていく必要もあるかなと思っていますし、また、先ほど松山委員のほうからもおっしゃられたように、高山市が土地を買うというような形の方向もあるのかというようなことも含めながら、今度の調査の研究の中は、少しシフトしていきながら先を見据えた形でやっていくべきかなと思っておりますし、また、議員連盟、ちょっと1つ確認なんですけど、議員連盟を立ち上げた場合、私ども、この公平公正な機関の中でこの特別委員会として活動しておって、片や議員連盟というふうな形で所属していいものなのかというようなことも、ちょっとまたその辺もしっかりと精査していただきながら、同時に進めるに当たっても、我々はやはりそういった調査研究の中からお話をしていくべきなのか、そしてまた、別個で他の議員さんの中で議員連盟を立ち上げていただいて、そこと情報交換していくような形を取るのか、やり方もいろいろあると思うので、そういったこともちょっとまた議論のテーブルに上げていただければと思っております。
渡辺甚一君#231 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
以上で報第19号についての報告を終わります。
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益田大輔委員#232 / 2303
◆益田大輔委員 ありがとうございます。
一方で、人口減少であるとか、少子化であるとか、人材不足、こういった問題が出ている中での外部評価とのギャップを少し感じるところがあります。ここがやはりポイントだと思って、このギャップを拾える仕組みが次期、次回に反映されることが大事じゃないかなということを思っています。
先ほど丸山委員からもありましたけど、生産年齢人口という発想自体が変わることもあり得る話でしょうから、そういったところの中で、グラフをどう読み解くかということも、また、がらっと変わってくるところだと思っています。
アンケートをよく取られていると思うんですけど、この高山市として、アンケートを取られるときのエビデンスというか、どのくらいのN数で、どのくらいの割合であれば信憑性が高いとか、そういうふうな何か認識とかルールがあれば教えてください。
岩垣和彦委員#233 / 2303
◆岩垣和彦委員 分かりました。
ただ、この運営者を先に決めるということになると、当然その総合評価であったり、プロポーザルであったり様々な手法があると思うんですけど、現実にこうやって事業者を先行して決めた上でやるというのは、これ、高山市として初めてですか。
これ、DBOも初めてだと思いますけど、一般の。
中村匠郎委員#234 / 2303
◆中村匠郎委員 やはり持続可能な地域づくりとなると、かなり多岐にわたることが考えられるかと思いますので、ぜひそういった幅広い意見を宿泊税に充てられて、地域住民の方々が、観光産業によって持続可能な地域づくりができているんだなといった実感が持てるような使途のアイデアを反映できるような施策をお願いいたします。
私からは最後の質疑にさせていただきます。
来年の10月に向けてのシステム開発についてです。
やはり現場からは、徴収に当たって現場のシステムの変更が必要であるという声があったりだとか、それを完全に自社負担でするのはいかがなものかというふうなお声があります。
一方で、行政からは、そのシステム改修に向けた費用感ですとか、スケジュール感ですとかというところのアンケートをいただいておりますけれども、今後そういった事業者に対する支援の体制、具体化のスケジュールなんか、できる範囲で共有いただけますでしょうか。
水門義昭君#235 / 2303
○議長(水門義昭君) 御異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり承認されました。
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松下福祉課長#236 / 2303
◎松下福祉課長 まず、地域移行のほうを進めるために、地域生活支援拠点というものがございます。こちらのほうは、障がい者の高齢化や重度化、また、親亡き後を見据えまして、障がい者が地域で安心して暮らしていくための支援体制となっております。
国が示す具体的な機能といたしましては、相談機能とか、あと、緊急時の受入れとか対応ですね。また、体験の機会など、そういった機能を持つ拠点となっております。このような機能を構築、充実していくことで地域生活への安心感を担保いたしまして、障がい者の地域生活への移行を推進していきたいと考えております。
清水総合政策課長#237 / 2303
◎清水総合政策課長 今お話ありましたとおり、高山市としては、このDBOですとか、この運営者先行というのも今まで経験がございません。
さらに、この運営者先行というのも、全国的に見ても、事例がまだ少ない状況です。事例はございますけれども、まだそれほど多くないという状況のものでございます。
平塚久則君#238 / 2303
◎財務部長(平塚久則君) ただいま議題となりました報第7号 継続費繰越計算書(一般会計)について御説明申し上げます。
令和5年度高根多目的センター整備事業、荘川保育園整備事業、ごみ処理施設建設事業、街路松之木千島線(松之木工区)整備事業、荘川義務教育学校整備事業、東山中学校屋内運動場長寿命化改修事業、サッカー競技場整備事業、市民プール整備事業及び荘川給食センター整備事業に係る継続費繰越計算書を本年5月29日別紙のとおり調製いたしましたので、地方自治法施行令第145条第1項の規定により報告するものであります。
3ページの継続費繰越計算書を御覧ください。
なお、継続費につきましては、継続費とする事業及びその総額、年度、年割額について議決をいただいておりますので、令和5年度の支出済額及び令和6年度への逓次繰越額を中心に説明をさせていただきます。
第2款総務費、第1項総務管理費の高根多目的センター整備事業につきましては、令和5年度から令和6年度までの2か年の事業で、令和5年度の予算現額5,800万円に対し、394万9,099円を支出いたしましたので、その残額の5,405万901円を令和6年度に繰り越すものであります。
第3款民生費、第2項児童福祉費の荘川保育園整備事業につきましては、令和5年度から令和6年度までの2か年の事業で、令和5年度の予算現額1,600万円に対し、1,241万9,000円を支出いたしましたので、その残額の358万1,000円を令和6年度に繰り越すものであります。
第4款衛生費、第2項清掃費のごみ処理施設建設事業につきましては、令和4年度から令和7年度までの4か年の事業で、令和5年度の予算現額34億3,782万2,000円に対し、5億5,933万6,000円を支出いたしましたので、その残額の28億7,848万6,000円を令和6年度に繰り越すものであります。
財源内訳欄の特定財源の国庫支出金は国庫補助金であります。
第7款土木費、第4項都市計画費の街路松之木千島線(松之木工区)整備事業につきましては、令和5年度から令和7年度までの3か年の事業で、令和5年度の予算現額9,700万円に対し、8,378万400円を支出いたしましたので、その残額の1,321万9,600円を令和6年度に繰り越すものであります。
第9款教育費、第2項小学校費の荘川義務教育学校整備事業につきましては、令和5年度から令和6年度までの2か年の事業で、令和5年度の予算現額1億5,200万円に対し、1億4,083万3,000円を支出いたしましたので、その残額の1,116万7,000円を令和6年度に繰り越すものであります。
第3項中学校費の東山中学校屋内運動場長寿命化改修事業につきましては、令和4年度から令和6年度までの3か年の事業で、令和5年度の予算現額5億3,000万円に対し、4億7,904万3,000円を支出いたしましたので、その残額の5,095万7,000円を令和6年度に繰り越すものであります。
第5項保健体育費のサッカー競技場整備事業につきましては、令和5年度から令和6年度までの2か年の事業で、令和5年度の予算現額1,400万円に対し、1,072万9,320円を支出いたしましたので、その残額の327万680円を令和6年度に繰り越すものであります。
同項保健体育費の市民プール整備事業につきましては、令和5年度から令和6年度までの2か年の事業で、令和5年度の予算現額2億1,000万円に対し、1億8,604万110円を支出いたしましたので、その残額の2,395万9,890円を令和6年度に繰り越すものであります。
同項保健体育費の荘川給食センター整備事業につきましては、令和5年度から令和6年度までの2か年の事業で、令和5年度の予算現額1,000万円に対し855万8,000円を支出いたしましたので、その残額の144万2,000円を令和6年度に繰り越すものでございます。
表外には、参考資料として翌年度逓次繰越額の内訳を記載しております。
なお、6ページ及び7ページの調書につきましては説明を省略させていただきます。
以上で説明を終わらせていただきます。
水門義昭君#239 / 2303
○議長(水門義昭君) 報告は終わりました。
ただいま報告のありました本案について御質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
沼津総合計画策定室長#240 / 2303
◎沼津総合計画策定室長 アンケートを収集する際の制度設計のお話かなというふうに思います。
私ども、様々なアンケート、特に代表的なのが、今回行いました市民アンケートでございます。
1例で申し上げますと、まず、制度設計として、いわゆる統計学上の算式を用いて、信頼水準を大体95%以上で、標準誤差を大体プラスマイナスで5%といったいわゆる統計法の基準に基づいた設計をしてございます。
その際、今回、市民アンケートで申し上げると、おおむね母数となるサンプリングが約8万くらいに対して3,000配送しまして、回収率を約40%ぐらいで見込んだときに、十分その信頼性が得られると、そういった細かな計算をして実施しているところでございます。
渡辺甚一君#241 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 御異議なしと認めます。よって、議第97号及び議第98号の2件については、委員長報告のとおり決しました。
なお、委員長報告にもあったとおり、今後こういった追認議案が出てこないように、今後の体制整備、チェック機能及び研修の充実など、再発防止に努めるよう申し添えます。
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中筬博之委員長#242 / 2303
○中筬博之委員長 ありがとうございます。
今言われたように、前期は水源、水質という調査と、それから住民投票という2つを大きな柱として進めてきましたけれども、やはり市民への周知と、広く周知、全く荘川に関係ない上宝の人にも、久々野の人にも知ってもらうということはこの委員会の役割かなというふうに思いますし、そこら辺も整理していかなくちゃいけないなと思います。
特に今、能登半島の地震もあって、盛土ということはもう少し深めて、盛土の安全性ということは深めていかなくちゃいけないなということも感じていますので、そういう意味ではまだ調査研究する余地は残っているなと、たくさんあるなということは確かにそうだと思っています。
そういう意味で、特別委員会単独なのか、議員連盟も立ち上げるのか、また、そのメンバー構成をどうするのか、この委員会の委員はどうするのかということも含めて、まだ議論はしていかなくちゃいけないなというふうに思っています。
そんなふうで、今日のところはそんなふうでしょうかね。
言い残したことが、ありがとうございます。
坂本税務課長#243 / 2303
◎坂本税務課長 宿泊税の導入に伴う、宿泊事業者様の改修に対しましては、市のほうから助成というような形で負担軽減に伴う支援をさせていただきたいというふうに考えております。何とか2月から予定しております説明会のほうには、そういった具体的な内容などにつきましても、お示しをしながら対応していきたいというふうに考えております。
野戸参考人#244 / 2303
◎野戸参考人 本当にそれが怖いですよね。××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××
×××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××
×××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××
××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××
×××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××「今、不適切な発言がありました、申し訳ありません。」
日程第4#245 / 2303
△日程第4 認第1号 令和5年度高山市一般会計歳入歳出決算についてから 日程第12 認第9号 令和5年度高山市下水道事業会計決算についてまで
下野総務課長#246 / 2303
◎下野総務課長 それぞれの課題があって、どのようにというような形になろうかと思います。
こども政策につきましては、今の資料のほうにもございますけれども、今子育てのほうで担っております児童福祉の部分と母子保健の、これは健康推進課のほうで保健師が中心に行っておりますけれども、それぞれ児童福祉につきましては、子どもの特性に応じた支援をというようなこと、また、母子保健については、妊産期から子どもの成長期に至るまでのそういった成長に係る健康の相談というようなものをそれぞれの部局で行っておりました。ここにはしっかりと連携を図りながら行っておったところなんですけれども、今回、国の改正によりまして、こういった監督官庁であるとか法がそれぞれのところでどうしてもやはり組織が縦割り的なところがあるというようなところを解消するために、児童福祉と母子保健を一体化して切れ目のないきめ細やかな、よりそういった支援体制を確保していこうとするもので、今回見直しのほうをさせていただきたいというものでございます。
また、医療保健におきましても、これまでも市内の医療体制というものを医療人材、医療体制の確保というものに取り組んできているところでございますけれども、御案内のとおり、本市におきましては、大学との連携協定でありますとか、また、昨年の夏には市内の中核病院との連携協定を行いまして、医療体制、医療人材の確保というものを強力的に進めていこうというようなことを考えているところでございます。
また、医療DXということで遠隔診療、また、移動診療というふうなところのそういったものについてもしっかりと取り組んでいきたいということを含めまして、今回、医療保健の推進体制の強化を図ってまいりたいというところでございます。
中筬博之委員#247 / 2303
◆中筬博之委員 6ページの継続費補正です。市民プールですが、幼児用プールに亀裂があったということで、防水シートだということですが、3,000万円って大きいなという気はしますが、それはそれとして、7月のオープンというのは大丈夫なのか確認させてください。
水門義昭委員#248 / 2303
◆水門義昭委員 本当にありがとうございました。
ちょこちょことライドシェアという言葉は耳にはしていたんですけど、高山でどういう形になっていくのかということを今お聞きして、本当に参考になりました。ありがとうございました。
3点だけお聞きしたいんですが、1点目は、先ほどの説明の中で理解していないので申し訳ないですが、高山でも6月くらいから始めるのじゃないかということ、名古屋は4月でしたか。
中村匠郎委員#249 / 2303
◆中村匠郎委員 やはりシステム改修となると、かなり時間を要するような事業者もいらっしゃいますし、そのあたり、早く具体的な支援体制を教えてほしいという声が届いておりますので、ぜひとも2月の説明会にでもよろしくお願いいたします。
以上です。
日程第4#250 / 2303
△日程第4 報第2号 令和5年度高山市一般会計補正予算(第10号)の専決処分について
渡辺甚一君#251 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 報告は終わりました。
ただいま報告のありました本案について御質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺甚一君#252 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 日程第4 認第1号 令和5年度高山市一般会計歳入歳出決算についてから、日程第12 認第9号 令和5年度高山市下水道事業会計決算についてまでの9件を一括議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の説明を求めます。
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(議案は本号その2に掲載)
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日程第5#253 / 2303
△日程第5 報第21号 令和6年度高山市一般会計補正予算(第7号)の専決処分について
松山篤夫委員#254 / 2303
◆松山篤夫委員 特に我々が知らなきゃいけない、学ばなきゃいけないことは、あそこに最終処分場ができると、あと、どんなリスクがあるかということ、どう生態系が壊されていくのか。そこのところをまだまだ我々は十分勉強していないものですから、やはりあそこの生物多様性がどの程度損なわれ、堆積された処分材料というんですか、そこがいろいろなものが漏れて地下水から流れていって、様々なところにどういう影響を与えてくるのか。そういうところをやはりしっかり、リスクということももう一度学び直さなきゃいけないし、そういう意味でもこの委員会の、学びの場としての委員会と言ったらおかしな表現かも分かりませんけれども、まだまだここで学ぶと同時にやはり方法論も議論していって、やはりこれしかないな、これしかないなというときは、やはり議員連盟の動きを活性化させていく、強くしていく。
双方向のタイミングを探りながら、学ぶべきことをしっかり学び、あと、一番大事なのは、地元の人たちがどこまで盛り上がって、俺たちは絶対にこれは許さんという熱いものと全住民の方の強い造らせんという意思。それがやはり外へ外へと広がっていき、高山市民全部を巻き込んで、いかに恐ろしい処分場を造ろうとしているか。ここを啓発していかないと、ここにストップをかけることはできない。そこのところをよくわきまえながら、タイミングを計りながら、微妙なところだと思いますけど、何かそんなふうに、さっきと同じ発言になりましたけれど、そこのところだけ強調させていただきたいなと思います。
岩垣和彦委員#255 / 2303
◆岩垣和彦委員 例えば市内の事業者の皆さんを中心に考えた場合に、例えばその運営者先行選定方式にした上で、これ進めようとすると、そういったその全体のノウハウがあるかないかということもちょっと心配になるところもある。
例えばそのDBでやはりやるのか、DBOでやるのかというのは当然様々あるんですけど、例えば先ほどPFI、一般的に言われるとBTOですか、BTOの方式で例えば比較した場合に、例えばSPCの要件が絡んでくる。でも、そのDBでも、維持管理運営だけ別発注ということになれば、当然同じ会社がやられるなら、DBOのように、いいんですけど、それを分けてということになると、同じ会社が、DBOのように同じ会社が市内にあればいいですが、1つのその企業体をつくって、目的会社を、それでやるということになれば、SPCと同じような感覚にはならないかなということも思いますけど、その辺というのは、今からでしょうけど、どういうふうに今の段階で考えてみえますか、ちょっと考え方を教えてください。
益田大輔委員#256 / 2303
◆益田大輔委員 ありがとうございます。
確かに、8万で3,000の40%ぐらいということになってくると思うんですけど、統計もいろいろ取り方の問題とか、有意差をどう出すとかということもあるかと思いますので、引き続き研究いただければと思います。
最後に、なかなか声が届かない、サイレントマジョリティーだったり、もっとサイレントマイノリティー、こういった方々の声をどう拾うかという何か仕組みがあれば、教えてください。
下裏スポーツ推進課長#257 / 2303
◎下裏スポーツ推進課長 幼児用プールの防水シート、やり直しを行いますが、開業時期、7月中旬ということは変更ございません。
益田大輔委員#258 / 2303
◆益田大輔委員 地域移行が非常に難しいという話の中で、今の地域生活支援拠点でというところで、そこになかなかでも相談に来られないことがという話があったと思うんですが、となると、アウトリーチをどうするという話になってくると思うんですけれども、地域生活支援拠点の中に配置されるというか、配属される職種というか、そういった方というのはどういった方を想定されている、もしあれば教えてください。
伊東寿充委員#259 / 2303
◆伊東寿充委員 理想としては分かりますし、そのように進むのであれば、当然デメリットはないように思っています。
ただ、健康推進課を統合することによってそれが即座に可能になるのかという話ではなくて、これ、いずれにおいても、それぞれ現場の連携、例えば1と2も連携ということも当然必要になってくると思うんです。その辺りについては、現状把握しながら深い理解を持ってそれを進めていくという、先ほどから体制の話がありますが、それは確実に必要だというふうに思っています。便宜上、あるいは形骸的にこういった組織をつくるのではなく、真に機能するというところを目指して今から詰めの構築が始まるんだというふうに思いますが、その辺りについての御理解というのはどのようにお考えですか。
水門義昭君#260 / 2303
○議長(水門義昭君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
以上で報第5号についての報告を終わります。
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下野総務課長#261 / 2303
◎下野総務課長 委員おっしゃるとおり、今、組織の見直しにおいて、総合的に推進する部局として見直しを行わせていただくわけですけれども、それぞれ子どもに関連する政策、施策、また医療保健というようなものは、それぞれ全庁的な関係部局においても関係する部分も当然出てくるところでございます。そういったところにつきましては、しっかりとそういった今回見直しを図らせていただきます推進部局を中心に横の連携を図りながら、全庁的にはしっかりと取り組んでいきたいというふうにして考えております。
日程第5#262 / 2303
△日程第5 議第59号 高山市税条例の一部を改正する条例の専決処分について
水門義昭君#263 / 2303
○議長(水門義昭君) 日程第4 報第2号 令和5年度高山市一般会計補正予算(第10号)の専決処分についてを議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の報告を求めます。
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(議案は本号その2に掲載)
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中筬博之委員#264 / 2303
◆中筬博之委員 分かりました。
あと、繰越明許費、7ページです。
松泰寺橋の架け替え工事ですが、地元要望があった濁水対策に時間を取ったということですが、どういうことなのか内容を教えてください。
戸田柳平委員#265 / 2303
◆戸田柳平委員 大きく2点ほどお聞かせください。
先ほど、お二方からも出ましたけれども、民泊の話です。
ちゃんと届出を出されてしっかり運営されているところは、しっかりと把握されていると思うんですけれども、白タク的なところというか、いわゆる潜りのところというのはやはり明らかに存在していると。ただ、やはりそこのところも営んでいる以上、しっかりと徴収ができないと、払っている方々が物すごく不公平感を感じられると思うんですね。
そこの部分をどういうふうに特定していって、説明をして、ちゃんと回収していくのかというところは考えるべきことではないかなと思うんですけど、そのあたりどのようにお考えでしょうか。
野戸参考人#266 / 2303
◎野戸参考人 いや、東京が4月からです。
沼津総合計画策定室長#267 / 2303
◎沼津総合計画策定室長 これ、そういった声なき声と言いますか、サイレントマジョリティーというようなお話がありましたけど、これといった仕組みが特段あるというのを今ちょっとここで思いつくものではございませんが、1つには、今は、SNSであったり、インターネットを通じて意見を言いやすくなった。双方向で意見交換をしやすくなったというところは、引き続き活用は進めていきたいなと思いますし、それだけでなく、これまで各団体であったり、地域、また住民の方と、それぞれ市役所のそれぞれの部署、あるいは職員個人個人が気づいた、当然、つながりというものもあろうかと思いますので、そういったものは引き続き活用、活用というか生かしながら、しっかりと声を吸い上げる努力はしていきたいというふうに思います。
渡辺甚一君#268 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
以上で報第7号についての報告を終わります。
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渡辺甚一君#269 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 日程第5 報第21号 令和6年度高山市一般会計補正予算(第7号)の専決処分についてを議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の報告を求めます。
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(議案は本号その2に掲載)
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渡辺甚一君#270 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 田中市長。
〔市長田中明君登壇〕
清水総合政策課長#271 / 2303
◎清水総合政策課長 このDBOとPFIは、今お話がありましたように、まさに一体でいわゆる特定目的会社であったり、JVを組むという形ですので、その辺の形態はほぼ同じだろうというふうに思います。
大きく違うのは、このやはり4番ですと、資金調達の面で、民間いわゆるそのSPCが資金調達をするというところで、どうしてもそこのハードルが高かったりですとか、そこでの発生する金利を負担しなければならないといったような、そういったところのハードルが大きいということで、その点においては、今回の聞き取りの中でも、PFIよりはDBOのほうが参画がしやすいという意見は多くございました。
その中で、その上での運営者先行方式というものは、これはまた本当に少し別の形で、本当に運営者のみを先に決めてしまうというやり方ですので、ちょっとこのDBOであったり、PFIのいわゆる組織を組む形というのはちょっと違う形になろうかと思います。
松下福祉課長#272 / 2303
◎松下福祉課長 まず、地域生活支援拠点については、改めて人員を配置するというふうではなくて、まず、今考えておりますのは基幹相談支援センターを中心にやっていきたいと考えております。あと、あわせて、地域の相談支援事業所であったり、サービス提供事業所、そういったところと連携を図りながら進めていきたいと考えております。
中筬博之委員長#273 / 2303
○中筬博之委員長 ありがとうございます。
確かにタイミングということも大切なことだと思いますし、荘川の方々の強い意思という部分で、不安は物すごく持っていらっしゃるけれども、そこが本当にきちっと固まっているのかということも思わないでもないところです。
むしろ下流域の富山県側のほうが、むしろイタイイタイ病も経験していて、造らせないというものを持っていらっしゃるのかなと、熱い思い、熱量があるのかなということも感じているところなので、後でやりますけれども、意見交換に行く、富山側の方々との意見交換にも行くので、もう少しこの議論は、今、早急に結論を出すのではなくして、もう少し深めていく。この委員会の今後のどういうところを主眼に進めていくのかというところ、リスクの研究も含めてやっていかなくちゃいけないかなというふうに感じさせてもらいましたが、そんなところで、今日はあれですかね、いいですかね。
そうしましたら、今日のところはこんなところにさせていただこうと思います。
また集まっていただくことになると思いますけれども、よろしくお願いいたしたいと思いますし、この先生を参考人として招致したいとか、こういう事例があるぞというようなところがあれば、ぜひまた情報を、私どもも一生懸命調べます、探しますけれども、情報提供いただければと。こんな成功例があるというのがあったら本当にうれしいので、お願いしたいと思います。
ということで、以上で①番、議員連盟についてを終了いたします。
次に、②番、分野別意見交換会についてを議題とします。
前回の特別委員会で御報告しました富山県砺波市などで新たに設立された庄川流域六厩産廃処分場計画対策協議会との分野別意見交換会の、今回、市民意見交換会じゃなくて分野別の意見交換会なんですけれども、日程を調整して決定しましたので、御報告させていただきます。
本年2月9日金曜日、午後2時から、会場は、富山県砺波市一番町にある庄川合口用水会館という会場です。
詳しくは事務局のほうから報告していただきますので、お願いいたします。
川原飛騨高山プロモーション戦略部長#274 / 2303
◎川原飛騨高山プロモーション戦略部長 旅館業法でも、それから、住宅宿泊事業法でも、それで届出していない場合で、さらにそれで営業してみえる場合は、委員仰せのとおりのいわゆる白タク行為というふうなことになろうかと受け止めております。
今のような行為につきましては、許可権者が飛騨保健所でございますので、そこの方ともお話を聞く中では、かなり向こうも調査をしながら、そういったところはないように一つ一つ潰しているというふうなところでお聞きしておりますし、許可権者と私ども、私どもが今度は賦課徴収する側というふうなことになりますが、連絡を取り合いながらそういったことがないように、不公平感が生じないような形で私ども、今後ともやはり進めてまいりたいというふうに考えておりますので、よろしくお願い申し上げます。
伊東寿充委員#275 / 2303
◆伊東寿充委員 行政の手続上、あるいはそういった手続をワンストップ化することによって、当然市民にも利益が生じるというふうには思いますが、手続上の効率性だけでなくて、常にそこには市民の方々がみえるというところの改正なのだと、改善なのだというふうに思っておりますので、以後そのような形で進捗していただければというふうに思います。
以上です。
益田大輔委員#276 / 2303
◆益田大輔委員 人口が減少して、多様化していくというところで、いかにそのサイレントのマイノリティー、マイノリティーの課題が解決するとマジョリティーも助かりますので、そういった中で拾い上げるような工夫をお願いできればと思います。
以上です。
水門義昭委員#277 / 2303
◆水門義昭委員 東京が4月。高山は6月。これはどういうことなんでしょうか。
日程第4#278 / 2303
△日程第4 報第8号 継続費繰越計算書(国民健康保険事業特別会計)について
中畑建設課長#279 / 2303
◎中畑建設課長 この工事につきましては岐阜県高山土木事務所に工事委託しておりますが、漁協の関係、魚の釣りの時期というか、その辺も踏まえて濁水に対して調整が必要だったということで伺っております。
益田大輔委員#280 / 2303
◆益田大輔委員 アウトリーチをいかにというときだと、例えば訪問看護さんとか、訪問診療もそうですけど、例えば薬剤師さんとか、訪問のする歯科の方とか、そういった方も非常に隙間に滑り込むのが上手だったりしますので、ぜひぜひこの辺りがいかに形上じゃなくて機能的にやるかと。恐らく今連携をしようとすると本事業が大変でマンパワーが割けないということが当然起こり得る話でしょうから、そこを踏まえて、これは大事なんだという形でやっていただくことが重要かと思います。
4ページのほうに移りますと、障がい児福祉サービス等々に関しては、ちょっと1つ確認なんですけど、放課後等デイサービスで利用制限です、利用回数の上限を設けられたということがここ1年ほどよく一般質問等々でありましたけど、この後、一応サービス量を増やす、280ということになっていますけれども、この考え方自体はあまり変わりはないという認識でよろしいのかどうか教えてください。
水門義昭君#281 / 2303
○議長(水門義昭君) 平野財務部長。
〔財務部長平野善浩君登壇〕
水門義昭君#282 / 2303
○議長(水門義昭君) 日程第5 議第59号 高山市税条例の一部を改正する条例の専決処分についてを議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の説明を求めます。
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(議案は本号その2に掲載)
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田中明君#283 / 2303
◎市長(田中明君) それでは、認第1号 令和5年度高山市一般会計歳入歳出決算についてから、認第9号 令和5年度高山市下水道事業会計決算についてまでの認定案件9件につきまして、地方自治法第233条第2項及び第3項並びに地方公営企業法第30条第2項及び第4項の定めにより、監査委員に審査をいただき、その意見を付して提出をいたしております。
令和5年度は、第八次総合計画基本計画の着実な推進を基本としつつも、私の基本理念でございます、「輝く市民が暮らすまち飛騨高山」の実現を目指し、市民の皆様とお約束した3本柱、強く!~自然と向き合い暮らす強さ~、優しく!~周りを敬うやさしさ~、心地よく~暮らす人も訪れる人も心地よいまち~をもとに事業を推進してまいりました。
昨年度からの継続事業として、ごみ処理施設、地方卸売市場、高根多目的センター、南高山地域医療センター、荘川義務教育学校、市民プールの整備などを実施し、新たに高山駅西地区まちづくり構想の推進や第九次総合計画の策定に向けた準備など、様々な事業を選択と集中を意識しながら、効果的かつ効率的に実施させていただきましたところでございまして、それぞれ御認定くださいますよう、お願い申し上げるものでございます。
それでは、決算の概要につきまして、御説明申し上げます。なお、金額につきましては、端数処理をしておりますので、御承知をお願いいたします。
初めに、認第1号 令和5年度高山市一般会計歳入歳出決算について申し上げます。
歳入決算額は560億5,816万1,000円、歳出決算額は522億9,651万9,000円で、歳入歳出差引残額は37億6,164万2,000円であり、このうち、継続費逓次繰越、繰越明許費及び事故繰越として翌年度に繰り越すべき財源が3億2,979万9,000円となるため、実質収支は34億3,184万3,000円でございます。
なお、地方自治法第233条の2の規定により、18億円を財政調整基金に繰り入れておりますので、純繰越額は16億3,184万3,000円でございます。
前年度と比較しますと、歳入決算額が18億7,313万3,000円、3.2%の減少、歳出決算額は3億5,432万8,000円、0.7%の減少となりました。
歳入のうち、市税につきましては、143億8,239万2,000円の収入で、前年度と比較しますと、1億1,788万7,000円、0.8%の増となりました。
調定額に対する収入率は、前年度より0.1ポイント増加し、96.1%でございました。
また、地方交付税は合計131億7,383万6,000円で、内訳は、普通交付税が112億3,765万4,000円、特別交付税が19億3,618万2,000円であります。
前年度と比較しますと、普通交付税が4億6,336万4,000円、4.3%の増加、特別交付税が8,702万2,000円、4.3%の減少でございます。
歳出につきましては、最小の経費で最大の効果が上がるよう、効率的な執行に努めたところでございまして、主な事業の内容につきましては、お配りしております令和5年度高山市歳入歳出決算主要施策実績報告書を御参照くださいますようお願い申し上げます。
以上が令和5年度高山市一般会計歳入歳出決算の概要でございます。
次に、認第2号 令和5年度高山市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算についてから、認第7号 令和5年度高山市後期高齢者医療事業特別会計歳入歳出決算についてまでの6会計につきまして、一括して御説明申し上げます。
6会計の歳入決算額は213億8,461万円で、歳出決算額は202億7,235万9,000円でございます。歳入歳出差引額は11億1,225万1,000円で、それぞれ令和6年度へ繰越しいたしました。
実質収支額は10億2,371万9,000円で、6会計とも黒字ということでございます。
前年度と比較しますと、歳入決算額は3億3,758万2,000円、1.6%の増加となり、歳出決算額は1億6,115万4,000円、0.8%の増加となりました。
次に、認第8号 令和5年度高山市水道事業会計利益の処分及び決算について申し上げます。
利益の処分につきましては、未処分利益剰余金3億7,957万7,000円のうち、減債積立金へ1億1,167万円を積み立て、資本金へ2億6,790万7,000円を組み入れるものでございます。
令和5年度の業務量は、年度末の給水件数が3万3,793件で、前年度比52件の増、年間有収水量は、前年度比2万6,000立方メートル増加し、978万3,000立方メートルとなりました。
収益的収支につきましては、消費税抜きの数値ではございますけれども、営業収益が前年度比0.5%増の15億9,310万1,000円、営業外収益は前年度比4.4%減の3億1,888万3,000円、特別利益が83万6,000円となりました。
一方、事業費用は、営業費用が前年度比0.6%増の17億956万3,000円、営業外費用は前年度比6.5%減の8,700万円、特別損失が458万6,000円となりました。
この結果、純利益は、前年度比11.3%減の1億1,167万円となりました。
また、資本的収支につきましては、資本的収入が前年度比27.1%増の4億5,876万2,000円、資本的支出は前年度比5.5%増の12億9,109万9,000円となりました。収入支出差引で8億3,233万6,000円の不足を生じましたが、その措置として、当年度分損益勘定保留資金等の財源をもって補填をいたしました。
次に、認第9号 令和5年度高山市下水道事業会計決算について申し上げます。
令和5年度の業務量は、年度末の接続件数が2万9,202件で、前年度比166件の増、年間有収水量は、前年度比12万9,000立方メートル増加し、952万立方メートルとなりました。
収益的収支につきましては、消費税抜きの数値となっておりますが、営業収益が前年度比2.0%の増の15億263万4,000円、営業外収益は前年度比8%減の18億1,232万2,000円、特別利益が57万6,000円となりました。
一方、事業費用は、営業費用が前年度比2.9%減の30億7,294万5,000円、営業外費用は、前年度比12.7%減の2億4,244万円、特別損失が14万7,000円となりました。
この結果、純利益はゼロ円となりました。
資本的収支につきましては、資本的収入が前年度比9.4%増の7億2,085万2,000円、資本的支出は前年度比2.9%増の21億750万4,000円となりました。収入支出差引で13億8,665万2,000円の不足を生じましたが、不足額につきましては、この措置として、当年度分損益勘定保留資金等の財源をもって補填いたしました。
以上で決算認定案件9件の概要説明を終わらせていただきます。
御審議いただきまして、認定を賜りますようお願い申し上げます。
石原議会事務局書記#284 / 2303
◎石原議会事務局書記 それでは、参考として皆さんにお配りさせていただいておりますけれども、2月9日金曜日です。集合時間としましては12時25分ということで、市役所正面のロータリーのほうに御集合をお願いしたいと思います。
当日は、ちょっと松山委員さんは私的の用事がありまして欠席ということですので、よろしくお願いします。12時半出発ということで、対策協議会の事務所がある庄川合口用水会館というところ、砺波市のほうにあります。高速バスで約1時間半程度で行けるかなと思っております。2時から1時間半から2時間程度、意見交換という形で情報交換が主な内容です。
こちらの取組状況を先方にお伝えしまして、向こうはまだ設立したばかりということで、今後どういったようなことを予定されているのかというようなところを情報交換いただければいいのかなというふうに考えております。
お戻りは、市役所のほうの到着は夕方の5時半の到着予定ということで、中型バスのほうで御移動いただく予定となっておりますので、よろしくお願いします。
以上です。
渡辺甚一君#285 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 平塚財務部長。
〔財務部長平塚久則君登壇〕
岩垣和彦委員#286 / 2303
◆岩垣和彦委員 それで、その今の段階ですけど、高山市としては、この運営者先行選定方式を前提にしておられるのか、それとも、その今の2番、3番のDB、DBOを前提にしておられるのか。
これはどっちが基準が高くなっているんですか。
平塚久則君#287 / 2303
◎財務部長(平塚久則君) おはようございます。
ただいま議題となりました報第21号 令和6年度高山市一般会計補正予算(第7号)の専決処分について御説明申し上げます。
議案つづりの4ページを御覧ください。
令和6年度高山市の一般会計の補正予算(第7号)を別紙とすることにつきまして、地方自治法第180条第1項の規定により、本年10月1日専決処分しましたので、同条第2項の規定によりこれを報告するものでございます。
この補正につきましては、10月27日に執行された第50回衆議院議員選挙に係る経費について専決処分を行ったものであります。
5ページを御覧ください。本文であります。
令和6年度高山市の一般会計の補正予算(第7号)は、次に定めるところによる。
第1条は、歳入歳出予算の補正で、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ6,100万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ652億1,961万4,000円とするものであります。
第2項は、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の額は、「第1表 歳入歳出予算補正」によるものであります。
6ページの第1表、歳入歳出予算補正につきましては、読み上げを省略させていただきます。
7ページを御覧ください。事項別明細書であります。
歳入の第15款国庫支出金、第3項委託金、第1目総務費委託金におきまして、衆議院議員選挙費6,100万円を追加するとともに、8ページ、歳出の第2款総務費、第4項選挙費において、新たに第4目衆議院議員選挙費を設け、第1節報酬から第17節備品購入費まで、選挙の執行に係る経費6,100万円を追加するものであります。
なお、9ページから12ページにかけての給与費明細書につきましては、説明を省略させていただきます。
以上で説明を終わらせていただきます。
中筬博之委員#288 / 2303
◆中筬博之委員 そうしますと、この工事、3月20日が工期ですが、いつまでにかかるというふうに見通しされているのでしょうか。
水門義昭君#289 / 2303
○議長(水門義昭君) 平塚財務部長。
〔財務部長平塚久則君登壇〕
野戸参考人#290 / 2303
◎野戸参考人 一応そういうふうに言われただけなので、それで次の規制改革何じゃら会議が6月にありますので、もしかするとそこら辺でひっくり返されたりいろいろなことが。そちらのほうはウーバーとかライドシェアをどんどん進めていきたいというほうなので、そういった方が多くてあれなんですけど、どうなるか分かりませんけれども、こちらのほうへ来ている資料だと、大体6月くらいからというふうに聞いております。
詳しいことは、私も毎日くる協会からのメールを見て、ええっというようなことを思っているような今の状況です。
戸田柳平委員#291 / 2303
◆戸田柳平委員 やはり新たな取組ですので、不公平感がないようにというところはしっかりと対応していただくべきことかなと思いますので、よろしくお願いします。
あともう一つ、使途についてお尋ねします。
使途5つある中で、一番最初に観光振興事業とあります。こちら、同じような目的で、毎年市からは結構な額の予算がついております。そこの部分は使途が重複するように感じるのですが、あと、5番目もいわゆる観光にまつわること。そのあたりの使途の例えば使用の割合。先ほどのお話で、そのときによってというようなお話でしたけれども、こちらに関しても、やはり高山地域と支所地域であったりとか、いろいろと各予算配分であったり、そういうところも不公平感がないように考えなければならないと。
その辺の割り振りであったりとか、想定みたいなことがあれば教えてください。
片野晶子委員#292 / 2303
◆片野晶子委員 今、説明いただきました資料の4ページのまちづくりの方向性2、心身の健康と文化、教育で心豊かな暮らしを実現するというところでございますが、将来の夢や目標を持っている児童生徒の割合というのが出ておりますが、これはどのようなアンケートをなさったのか教えてください。
渡辺甚一君#293 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 日程第4 報第8号 継続費繰越計算書(国民健康保険事業特別会計)についてを議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の報告を求めます。
――――――――――――――――
(議案は本号その2に掲載)
――――――――――――――――
平野善浩君#294 / 2303
◎財務部長(平野善浩君) ただいま議題となりました報第2号 令和5年度高山市一般会計補正予算(第10号)の専決処分について御説明申し上げます。
議案つづりの3ページを御覧ください。
令和5年度高山市の一般会計の補正予算(第10号)を別紙とすることにつきまして、地方自治法第180条第1項の規定により、本年2月6日専決処分しましたので、同条第2項の規定によりこれを報告するものでございます。
この補正は、住民税均等割のみ課税世帯並びに住民税非課税世帯及び均等割のみ課税の子育て世帯に対して給付金を支給するため、必要な予算措置を行ったものであります。
国においては、様々な層の国民に丁寧に対応しながら物価高騰に対応し、可処分所得を増やすため、これまでの住民税均等割非課税世帯への給付に加え、新たに物価高騰対応重点支援給付金、住民税均等割のみ課税世帯及び子ども加算分を支給することとされました。
今回、新たに支給対象となるのは、令和5年分の住民税が均等割のみ課税者または均等割のみ課税者及び非課税者のみで構成される世帯で、支給額は1世帯当たり10万円となっております。また、子ども加算の支給対象となるのは、令和5年度における住民税非課税世帯及び均等割のみ課税世帯で、支給額は当該支給対象世帯の世帯員である18歳以下の子ども1人につき5万円となっております。
今年度実施した住民税非課税世帯への給付等で口座情報が確認できる世帯では、プッシュ型で支給することとなり、3月中に支給するよう準備中です。なお、申請が必要な方については、3月上旬から順次申請を受け付け、支給することとしております。
それでは、予算書の説明をさせていただきます。
4ページを御覧ください。
本文です。
令和5年度高山市の一般会計の補正予算(第10号)は、次に定めるところによる。
第1条は歳入歳出予算の補正で、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2億5,850万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ581億5,836万3,000円とするものであります。
第2項は、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」によるものであります。
第2条は繰越明許費の補正で、繰越明許費の追加は、「第2表 繰越明許費補正」によるものであります。
5ページの第1表 歳入歳出予算補正につきましては、読み上げを省略させていただきます。
6ページの第2表 繰越明許費補正につきましては、事項別明細書を説明した後に説明をさせていただきます。
7ページを御覧ください。
事項別明細書です。
初めに、下段の歳出ですが、第3款民生費、第1項社会福祉費、第8目物価高騰対応重点支援給付金給付費に物価高騰対応重点支援給付金、令和5年度住民税均等割のみ課税世帯分及びこども加算分を支給するため、第1節報酬から第18節負担金、補助及び交付金まで、合わせて2億5,850万円を追加するものであります。
財源内訳欄の国庫支出金2億5,850万円は、物価高騰対応重点支援給付金給付事業費補助金、補助率10分の10であります。
上段は歳入で、この給付については国が全額負担することから、第15款国庫支出金、第2項国庫補助金、第2目民生費国庫補助金に2億5,850万円を計上しております。
続きまして、6ページを御覧ください。
第2表 繰越明許費補正です。
繰越明許費の追加といたしまして、第3款民生費、第1項社会福祉費の物価高騰対応重点支援給付金給付事業につきまして、今回の給付金の支給を次年度にかけて行うことから、補正額と同額の2億5,850万円を令和6年度に繰り越すものであります。
8ページから10ページにかけての給与費明細書につきましては、説明を省略させていただきます。
以上で説明を終わらせていただきます。
清水総合政策課長#295 / 2303
◎清水総合政策課長 冒頭部長からお話しさせていただきましたが、2ページの3の(2)のところにちょっとまとめてありますけれども、複合・多機能施設につきましては、今の比較をした上で、DBOまたは運営者先行方式ということで、このいずれかを今後、より少し踏み込んで検討していきたいという整理をさせていただいております。
その下に従来手法、DB、PFI等につきましては、その重点のポイントの点からも、少し今回は、一回外したという状況になっております。
前田子育て支援課長#296 / 2303
◎前田子育て支援課長 基本的には今見直しをして、その影響を含めて平準化というか、正常化を図っているような段階で、意見も踏まえながら見直しは今後も検討していく思いがございます。
見込み量を増やしている点の説明です。2か所ほど新たに事業所を開設したいという意向を伺っておりまして、1か所20名定員と想定して計画を計上したものでございます。
渡辺甚一君#297 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 説明は終わりました。
ただいま議題となっております認第1号から認第9号までの9件について、監査委員から発言の申出がありますので、これを許可します。
笠原代表監査委員。
〔監査委員笠原旦彦君登壇〕
車戸明良委員長#298 / 2303
○車戸明良委員長 他にございませんか。
中筬博之委員長#299 / 2303
○中筬博之委員長 ありがとうございます。
あくまでも高山市議会のこの特別委員会が主催で、意見交換会を行うという形になりますが、いずれにしても、こちらがこれまで取り組んできたことも報告させていただき、向こう側がどんな形で今後進むのかというようなところをお互いに情報を共有しながら、一緒になってやっていこうというところを確認し合いたいという場にしたいと思いますので、お願いいたします。
それでは、以上で、この件で、何か皆さんからありますか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
沼津総合計画策定室長#300 / 2303
◎沼津総合計画策定室長 まず、ちょっと指標設定のお尋ねになりますが、将来の夢や目標を持っている児童生徒の割合の、まず、基となる調査、統計については、全国学力・学習状況調査というものが、国の統計調査がございまして、そちらのほうの数字を引用しております。
岩垣和彦委員#301 / 2303
◆岩垣和彦委員 すみません、先ほど説明ありました。
例えばこのDBOと運営者先行選定方式のほかに、例えばその市外事業者の皆さんで、例えばどうしてもその能力があって、そういった応募がされた、例えば、提案がされた場合、BTO方式ですか、例えばね。そういう場合でも排除して、今おっしゃったような考え方で進むということなのか、それとも、その高山市の市内事業者の中で、そういうものは初めてやられる事業者ばかりですから、そういうものが全体として整うのかということの心配も一方であるのかもしれないし、事業者に過度な負担がかかってしまうこともあるのかもしれないので、その辺というのは、今の段階で柔軟な姿勢というのは、考え方というのはないんでしょうか。
水門義昭君#302 / 2303
○議長(水門義昭君) 報告は終わりました。
ただいま報告のありました本案について御質疑はありませんか。
上嶋議員。
川原飛騨高山プロモーション戦略部長#303 / 2303
◎川原飛騨高山プロモーション戦略部長 令和5年度に観光を活用した持続可能な地域づくり方針を策定したところでございます。その中では、今後のアクションといたしまして、行政と、それから観光地域づくり組織の役割分担をしましょうというふうなことを進めました。行政の役割としましては、いわゆる統計の関係、観光入り込み客数の把握であったりとか、あるいはインフラの整備であったりとかというような部分で、観光地域づくり組織におきましては、調査、分析、マーケティングであったりとか、経営戦略の策定、いわゆるビジョンの策定であったりとかというふうなこと、それから、プロモーションも行っていくというふうなところ、そのあたり、今後明確な役割分担がなされていくというふうに考えております。
そういった中で行うに当たっては、条例の第2条(1)の観光振興事業につきましては、大部分を観光地域づくり組織が担っていくというふうなことで考えておりますので、その点におきましては重複がないというふうに捉えているところでございますし、併せて支所地域の部分につきましても、今、観光地域づくり組織が、一体的に支所地域の観光協会と連絡協議を行いながら分配していくというようなところで捉えているところでございますので、そこも円滑に導入が図られるんじゃないかというふうに捉えているところでございます。
渡辺甚一君#304 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 報告は終わりました。
ただいま報告のありました本案について御質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺甚一君#305 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 平塚財務部長。
〔財務部長平塚久則君登壇〕
岩垣和彦委員#306 / 2303
◆岩垣和彦委員 今、質疑が出されておりますけれども、まず、新年度予算にも大きく関わってくるのでこうやって組織の改編がされるんだと思っていますが、現実にこども政策ということを1つとっても、子どもという尺度で今ほど質疑を聞いている中では、子どもという定義は、組織の改正改編に当たって子どもという定義は、これは本当に乳幼児という、そういう定義をここで組織化をされるというお考えなんでしょうか。まず、そこの辺りから教えてください。
笠原旦彦君#307 / 2303
◎監査委員(笠原旦彦君) 発言のお許しをいただきましたので、ただいま議題となっております令和5年度高山市一般会計及び特別会計歳入歳出決算等につきまして、審査の結果を御報告いたします。
監査委員の審査に付されました議題の認第1号 令和5年度高山市一般会計歳入歳出決算について及び認第2号から認第7号までの令和5年度高山市特別会計歳入歳出決算についてにつきましては、去る7月1日から8月7日まで、詳細かつ慎重に審査をいたしました。
結果は、いずれも関係法令の示すところに従って作成されており、その計数は正確かつ適正であることを確認いたしました。
なお、審査を通じて留意を要する点として、1つ、市長公約事業について、1つ、債権管理に対する取組について、この2項目について、意見を付させていただいております。
細部につきましては、皆様のお手元に配付されております令和5年度高山市一般会計、特別会計歳入歳出決算及び基金の運用状況等審査意見書のとおりでありますので、御覧をいただきたいと思います。
また、審査に付された令和5年度健全化判断比率及び資金不足比率については、その算定の基礎となる事項を記載した書類は適正に作成されており、いずれの数値も国が示す基準内であること、また、資金不足額はないことを確認いたしました。
続きまして、令和5年度高山市公営企業会計の決算につきまして、審査の結果を御報告いたします。
審査に付されました議題の認第8号 令和5年度高山市水道事業会計利益の処分及び決算について及び認第9号 令和5年度高山市下水道事業会計決算についてにつきましては、去る5月31日から7月10日まで、詳細かつ慎重に審査をいたしました。
結果は、いずれも関係法令の示すところに従って作成されており、その計数は正確かつ適正であることを認めました。
なお、審査を通じて留意を要する点として、水道事業会計では、1つ、料金回収率及び有収率等の改善について、1つ、適切な債権管理についての2項目について、下水道事業会計では、1つ、財源不足への対応について、1つ、適切な債権管理についての2項目について、それぞれ意見を付させていただいております。
細部につきましては、皆様のお手元に配付されております令和5年度高山市公営企業会計決算審査意見書のとおりでありますので、御覧をいただきたいと思います。
また、審査に付された公営企業会計決算に係る資金不足比率については、その算定の基礎となる事項を記載した書類は適正に作成されており、資金不足が生じていないことを確認いたしました。
以上、監査委員の審査結果の報告といたします。
平塚久則君#308 / 2303
◎財務部長(平塚久則君) ただいま議題となりました議第59号 高山市税条例の一部を改正する条例の専決処分について御説明申し上げます。
議案つづりの14ページを御覧ください。
高山市税条例の一部を改正する条例の制定につきまして、特に緊急を要し議会を招集して議決を経る時間的余裕がなかったため、地方自治法第179条第1項の規定により、本年3月30日専決処分しましたので、同条第3項の規定によりこれを報告し、承認を求めるものでございます。
この条例は、令和6年度税制改正に伴う地方税法等の一部を改正する法律が本年3月30日に公布され、その一部が4月1日から施行されることとなったことから、改正したものであります。
初めに、改正の概要について、資料により説明をさせていただきます。
47ページを御覧ください。
高山市税条例の一部を改正する条例の概要でございます。
まず、1の個人市民税関係でございます。
(1)は、個人市民税の特別税額控除の実施で、納税義務者及びその同一生計配偶者を含めた扶養親族1人につき、令和6年度分の個人住民税1万円、所得税については令和6年分、1人当たり3万円でございますが、1万円を住民税の所得割額から控除するものです。
なお、合計所得金額1,805万円超え、給与収入のみの場合、給与収入2,000万円超えに相当しております、の高額所得者については対象外です。
また、控除対象配偶者以外の同一生計配偶者は、令和7年度に控除することとなります。
具体的な控除の方法は、図に記載のような対応となります。
給与所得に係る特別徴収では、令和6年6月分の住民税は徴収せず、定額減税後の税額を7月以降の11か月でならして徴収することとなります。
事業所得者等の普通徴収では、定額減税前の税額を基に算出した第1期分、令和6年6月分となりますが、1期分の税額から控除し、第1期分から控除し切れない場合は、第2期分以降の税額から順次控除することとなります。
公的年金等の所得に係る特別徴収では、定額減税前の税額を基に算出した令和6年10月分の特別徴収税額から控除し、控除し切れない場合は、令和6年12月分以降の特別徴収税額から順次控除することとなります。
48ページを御覧ください。
(2)は、特別税額控除の適用で、特別税額控除額の算定に用いる所得割の額につきましては、譲渡所得等の分離課税分の個人住民税の所得割の額を含めて算出することとなります。
次に、2の固定資産税関係でございます。
(1)は、再生可能エネルギー発電設備に係る固定資産税、償却資産でございますが、の課税標準の特例措置で、再生可能エネルギー電気の利用の促進に関する特別措置法に規定する出力が1万キロワット以上2万キロワット未満のバイオマス発電設備のうち、一般木質、農産物残渣区分に該当するものにつきまして、課税標準の特例措置の割合を参酌基準と同じ7分の6とするものです。
また、米印に記載のとおり、法で定める基準は7分の6を参酌して、14分の11以上14分の13以下ですとなっております。
(2)は、固定資産税(土地)の負担調整措置等の継続についてで、宅地等及び農地に関する負担調整措置を現行のとおり継続するということと、評価額の据置年度におきまして、価格の下落修正を行う措置を現行のとおり継続するというものでございます。
また、米印に記載のとおり、都市計画税についても同様の取扱いとなります。
次は、3の減免事由に該当することが明らかな場合の職権による減免でございます。
この件につきましては、令和6年度税制改正大綱における地方税の改正概要についてとして、本年2月の総務環境委員会において報告、説明を行った以降に示されたものでございます。
地方税、この場合、市民税、固定資産税、特別土地保有税の減免措置につきまして、大規模災害があった際、被災地においては、災害減免の適用があることが明らかな場合であっても、現在の規定では、減免の適用を受けようとする者は申告書を提出しなければならないこととなるため、職権による減免を可能とする規定を追加するものです。
今般の能登半島地震の発生も踏まえ、被災前の備えとして、あらかじめ職権による減免を可能とする規定が国の準則において示されたものでございます。
以上が改正の概要でございます。
それでは、条文について説明をさせていただきます。
16ページを御覧ください。
左が改正前、右が改正後、下線部分が改正箇所でございます。
48ページの資料の3で説明したとおり、市民税の減免を規定している第57条、次に、固定資産税の減免を規定している第78条、次に、17ページ、特別土地保有税の減免を規定している第152条の3のそれぞれ第2項に、職権による減免を可能とするただし書を加えるものでございます。
また、第57条、第78条及び第152条の3の第2項、第3項におきまして、表記に関する条文整備も併せて行ってございます。
17ページの下段を御覧ください。
ここからが付則の改正でございます。
47ページの資料の1で説明したとおり、17ページ下段から18ページにかけて記載の令和6年度の個人の市民税の特別税額控除を規定する付則第8条の7の追加、18ページ下段から21ページにかけて記載している令和6年度分の個人の市民税の納税通知書に関する特例を規定する付則第8条の8の追加、21ページ中段から27ページにかけて記載している令和6年度分の公的年金等に係る所得に係る個人の市民税に関する特例を規定する付則第8条の9の追加、並びに27ページ下段から28ページにかけて記載している令和7年度の個人の市民税の特別税額控除を規定する付則第8条の10の追加につきましては、個人住民税の特別税額控除を実施するためのものでございます。
同じく28ページに記載しています付則第9条は、肉用牛の売却による事業所得に係る市民税の課税の特例について規定している条文で、第2項は、今回付則を追加したことによる条文整理、第3項は、今回の特別税額控除額の算定に用いる所得割の額について、当該規定の適用後のものとなるよう条文整理と読替規定を加えるものでございます。
次に、29ページでございます。
上場株式等に係る配当所得等に係る市民税の課税の特例を規定している付則第10条の2と、次に、土地の譲渡等に係る事業所得等に係る市民税の課税の特例を規定している付則第10条の3、次に、長期譲渡所得に係る個人の市民税の課税の特例を規定している付則第11条、次に、30ページ、短期譲渡所得に係る個人の市民税の課税の特例を規定している付則第12条、次に、一般株式等に係る譲渡所得等に係る個人の市民税の課税の特例を規定している付則第12条の2、次に、31ページ、先物取引に係る雑所得等に係る個人の市民税の課税の特例を規定している付則第12条の3、次に、特例適用利子等特例適用配当等に係る個人の市民税の課税の特例を規定している付則第12条の4、次に、32ページ、条約適用利子等及び条約適用配当等に係る個人の市民税の課税の特例を規定している付則第12条の5までにつきましては、48ページの資料1の(2)で説明したとおり、特別税額控除の算定に係る所得割の額について、譲渡所得等の分離課税分の個人住民税の所得割の額を含める読替規定を加えるものでございます。
次に、付則第15条は、土地に対して課する固定資産税の特例に関する用語の意義について規定している条文で、見出しにおいて、期間を令和6年度から令和8年度までに改めるものでございます。
次に、33ページ上段の付則第15条の2は、土地の価格の特例について規定している条文で、48ページの資料の2の(2)で説明したとおり、評価額の据置年度において地価が下落した場合等における土地に対して課する固定資産税の課税標準の修正措置、いわゆる下落修正を令和7年度及び8年度においても講じるため、見出し及び条文において必要な条文整備を行うものでございます。
次に、付則第15条の3は、法附則第15条第2項第1号等の条例で定める割合、いわゆるわがまち特例について規定している条文で、48ページ、資料2の(1)で説明したとおり、法改正により新設された再生可能エネルギー発電設備に係る固定資産税の課税標準の特例措置の規定を同条第10項の次に第11項として加え、改正前の第11項と第12項を第12項、第13項とし、第4項、5項、7項、8項、10項、12項において、法改正に伴う条文整理をするものでございます。
なお、改正前の第13項は、平成29年4月1日から令和6年3月31日までの期間に、法附則第15条、第32条に規定する政府の補助に係る同項に規定する特定事業所内保育施設の用に供する固定資産税と都市計画税の課税標準を規定していましたが、期限が終了することに伴い、今回の法改正によりこの規定も削除されたため、削除するものでございます。
34ページ下段から37ページにかけて記載している付則第15条の4は、新築住宅等に対する固定資産税等の減額の規定の適用を受けようとする者がすべき申告について規定している条文で、今回の法改正で、新築の認定長期優良住宅のうち、区分所有に係る住宅については、新築の認定長期優良住宅に係る固定資産税の税額措置に係る申告書の提出がなかった場合においても、長期優良住宅の普及の促進に関する法律に規定する管理者等からの必要書類が提出され、かつ当該区分所有に係る住宅が当該減額措置の要件に該当すると認められるときは、当該減額措置を適用することができることとなったことから、認定長期優良住宅に係る特例について、申告書の提出がない場合でも、前述した要件に該当すると認められる場合には、特例を適用できることとする規定を同条第2項の次に第3項として加え、改正前の第3項から第13項を第4項から第14項とし、第8項から第13項において、法改正に伴う条文整理をするものでございます。
37ページ上段から39ページに記載している付則第16条、39ページ下段から40ページにかけて記載している付則第17条、40ページの付則第17条の3、40ページ下段から41ページにかけて記載している付則第19条、41ページから42ページにかけて記載している付則第22条、42ページ中段から45ページにかけて記載している付則第23条、1条飛ばしまして、45ページの付則第25条の3の規定につきましては、宅地や農地に対して課する固定資産税の特例、特別土地保有税の課税の特例、農地や宅地等に対して課する都市計画税の特例について記載している条文で、いずれも令和5年度まで実施しておりました土地に係る固定資産税等の負担調整の仕組み、いわゆる負担調整措置を6年度から8年度までの間継続するため、見出し及び条文において必要な条文整備を行うほか、付則第16条第1項、第17条、それと第22条と第23条において、令和3年度から令和5年度分の新型コロナに関する特例措置に関する規定を削除するものでございます。
飛ばしました45ページ中段の付則第25条は、都市計画税の課税標準の特例に係る読替規定についての条文で、法改正による条ずれに伴い、条文の整備を行うものでございます。
次に、改正条例の附則でございます。
45ページを御覧ください。
第1条は施行期日で、この条例は令和6年4月1日から施行するものでございます。
第2条は、固定資産税に関する経過措置で、第1項において、別段の定めがあるものを除き、新条例の規定中固定資産税に関する部分は、令和6年度分以後の年度分の固定資産税について適用する旨を第2項において、令和2年4月1日から令和6年3月31日までの間に、地方税法等の一部を改正する法律第1条の規定による改正前の地方税法附則第15条第25項に規定する特定再生可能エネルギー発電設備に対して課する固定資産税については、なお従前の例による旨を、第3項において、平成29年4月1日から令和6年3月31日までの間に、旧法附則第15条第32項に規定する政府の補助に係る同項に規定する特定事業所内保育施設の用に供する固定資産に対して課する固定資産税については、なお従前の例による旨をそれぞれ規定するものでございます。
46ページを御覧ください。
第3条は、都市計画税に関する経過措置で、第1項において、新条例の規定中都市計画税に関する部分は、令和6年度以後の年度分の都市計画税について適用する旨を、第2項において、前条第3項の固定資産に対して課する都市計画税については、なお従前の例による旨を規定するものでございます。
以上で説明を終わらせていただきます。御審議の上、御承認賜りますようお願い申し上げます。
益田大輔委員#309 / 2303
◆益田大輔委員 療育に特化してというか、居場所とか不登校ではない形を優先するというところの中で、審査会とか会議体をつくられてということなんですが、恐らく放課後等デイサービスが今後2つほど新規にというところのときに、条件がどうなるかというのはそれこそ経営的なことで大きな話にはなるでしょうから、現場の方とも相談しながら、また、ある程度療育にこだわり過ぎずといったら変ですけど、この辺りはお任せしますけれども、居場所の機能等々、学習の機能等々が担保されるような形になればと思います。
保育所等訪問支援というのは一体どういう効果を見込まれているのかを教えてください。
中筬博之委員長#310 / 2303
○中筬博之委員長 いいですか。
ちょっと当日、早めにお昼食べていただいて集合していただくことになりますけど、お願いいたします。
それでは、以上で②番、分野別意見交換会についてを終了し、事件1、荘川町六厩における産業廃棄物最終処分場計画についてを終了いたします。
その他、皆さんのほうからございましたらお願いいたします。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
水門義昭委員#311 / 2303
◆水門義昭委員 分かりました。6月頃にはこういう地方のほう、高山だけでなくて地方のほうも解禁になるのでないかというような。
中畑建設課長#312 / 2303
◎中畑建設課長 現在の進捗状況ですけど、上部橋、けたの架設は終わっておりまして、今後の残工事としましては橋面の地覆とか、あと、高欄、舗装の工事があります。また、前後の取付け道路の上下水の布設替えがあると聞いておりますので、現時点での予定では8月、9月頃というような状況で伺っております。
片野晶子委員#313 / 2303
◆片野晶子委員 分かりました。
これは、全ての小中学生、全小1から中3まで調査というふうに考えてもいいのですか。そこまで、調査だと、一部の学年ですかね。
石腰福祉部長#314 / 2303
◎石腰福祉部長 今現在、例えば子育て支援課の子育ての「子」の字なんですけれども、漢字の「子」というのを使ってあります。国のほうでは、こども家庭庁、平仮名でこども家庭庁、「こども」という文字を使っています。子どもの違いというのが、平仮名にすることによって発達途上にあるお子さんについては年齢で区切ることなく対象にしようというような思いがありますので、こども政策、これは平仮名にしてありますけれども、そのような考え方で、今、子どもというと法律の境目が18歳ということで、18歳までの子どもさんを子育て支援課で対象としておりますが、範囲を広げて発達途上のお子さんたちを対象に政策的な部分についてもやっていきたいという、そういう思いで見直しをさせていただきたいというふうに考えております。
上嶋希代子君#315 / 2303
◆21番(上嶋希代子君) 今、説明をいただきました……。
野戸参考人#316 / 2303
◎野戸参考人 そういうような方向で考えてみえるらしいです。
平塚久則君#317 / 2303
◎財務部長(平塚久則君) ただいま議題となりました報第8号 継続費繰越計算書(国民健康保険事業特別会計)について御説明申し上げます。
議案つづりの8ページを御覧ください。
令和5年度南高山診療施設整備事業及び高根診療施設整備事業に係る継続費繰越計算書を本年5月29日別紙のとおり調製いたしましたので、地方自治法施行令第145条第1項の規定により報告するものでございます。
9ページの継続費繰越計算書を御覧ください。
なお、継続費につきましては、継続費とする事業及びその総額、年度、年割額について議決をいただいておりますので、令和5年度の支出済額及び令和6年度への逓次繰越額を中心に説明をさせていただきます。
第1款総務費、第1項総務管理費の南高山診療施設整備事業につきましては、令和5年度から令和6年度までの2か年の事業で、令和5年度の予算額2,800万円に対し、1,206万4,506円を支出いたしましたので、その残額の1,593万5,494円を令和6年度に繰り越すものであります。
同項総務管理費の高根診療施設整備事業につきましては、令和5年度から令和6年度までの2か年の事業で、令和5年度の予算現額1,000万円に対し、88万8,701円を支出いたしましたので、その残額の911万1,299円を令和6年度に繰り越すものであります。
表外には、参考資料として翌年度逓次繰越額の内訳を記載しております。
なお、10ページの調書につきましては説明を省略させていただきます。
以上で説明を終わらせていただきます。
水門義昭君#318 / 2303
○議長(水門義昭君) 説明は終わりました。
ただいま説明のありました本案について御質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
中筬博之委員長#319 / 2303
○中筬博之委員長 よろしいですかね。
すみません。いろいろ大変お疲れのところ、ありがとうございました。
以上で産業廃棄物最終処分場計画調査特別委員会を閉会いたします。
午後3時41分 閉会
以上のとおり記載して、その相違ないことを証するため、高山市議会委員会条例第28条の規定によりここに署名する。
委 員 長
戸田柳平委員#320 / 2303
◆戸田柳平委員 分かりました。そこの部分、いわゆる主語が観光になるのか、市民の生活に資するというふうに書いてありますが、市民生活になるのかでも、ここ、解釈が大分変わってくるとは思います。
最近ですと、いわゆるエコツーリズムの先のレスポンシブルツーリズム、責任ある観光ということがかなり世界的にも浸透していますし、観光振興のほうに結構予算が、宿泊税が充てられているところというのは、DMOが独自に資金を調達していくようなシステムである国があったりとか、やはりそこのあたりは、使途も含めて不公平感が、いろいろな方がないようなことを市からも提言はされるべきだとは思いますので、そちらも併せてよろしくお願いします。
以上です。
渡辺甚一君#321 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
以上で、報第21号についての報告を終わります。
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前田子育て支援課長#322 / 2303
◎前田子育て支援課長 これは先ほど委員もおっしゃられたアウトリーチの部分ですね。高校生までとの承知をしておりますが、保育所とか小中学校などへ出かけて対象児の支援、また、支援者のアドバイスというか、そういったことをやる事業でございます。
清水総合政策課長#323 / 2303
◎清水総合政策課長 市内の事業者の方ともヒアリングをさせていただくと、やはりこれからはPFIといったような新しいやり方はやはり必要だという意見も多かったんですが、ただ、実際踏み込もうとすると、やはり大きなハードルがあるということで、なかなか今すぐにはということが、少しこれまでのある程度蓄積があれば、そこは非常にやりやすいと思いますが、やはりしょっぱなとなると、少しそこの辺りが非常に難儀を示していたというところです。
柔軟な姿勢ということでは、ただ今後、事業の何かに向かっていく上においては、やはり市がどういったことを考えているのかということを示していかないと、受け入れる側としても、それに向けた準備ということができないという意見も一方でありましたので、ある程度の方向性というものは示していく必要があろうかなと思いますので、今回こういった形にさせていただきました。
今後、本当にPFIということが出てくれば、どこまでそれを柔軟性で受け入れるかということについては少し検討ということになりますけれども、一旦今の市の段階としては、この形を示させていただいたということになります。
上嶋希代子委員#324 / 2303
◆上嶋希代子委員 先ほど指定管理のお話がありましたけど、指定管理料の職員の賃金って今幾らになっていますか。ちょっとまた改めて教えてください。
渡辺甚一君#325 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 以上をもちまして、監査委員の発言を終わります。
ただいま説明のありました認第1号から認第9号までの9件については、議会運営委員会において確認されたとおり、全員をもって構成する予算決算特別委員会で審査を行う予定ですが、御質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
益田大輔委員#326 / 2303
◆益田大輔委員 どういう職種の方が、専門職の方が行かれる予定とか、何かあればお伺いしたいなと。
水門義昭委員長#327 / 2303
○水門義昭委員長 職員の賃金というと、どこの何の賃金に、答えようがないと思います。
水門義昭委員#328 / 2303
◆水門義昭委員 ということですね。分かりました。
もう一点ですけど、これはまたライドシェアと違うのかもしれませんけど、高山にもそうやって白タクが入ってきているのは私も聞きますし、よく聞きました。聞いたら、僕は友達を乗せてきているのやという話で、全然関係ないという話ですけど、このライドシェアの許容範囲というか、例えば東京とか名古屋の業者が高山でそういう事業ができるという方法もあるんですか。高山の会社が運用管理というか、運行管理までする。
沼津総合計画策定室長#329 / 2303
◎沼津総合計画策定室長 申し訳ございません、ちょっと調査の内容が、悉皆なのか抽出なのかといった細かな情報を持ち合わせてございませんので、すみません、今、はっきりとはお答えしかねます。
日程第6#330 / 2303
△日程第6 報第22号 令和6年度高山市一般会計補正予算(第8号)の専決処分について
水門義昭君#331 / 2303
○議長(水門義昭君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
本件について、議員間討議の申出はございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺甚一君#332 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 報告は終わりました。
ただいま報告のありました本案について御質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
水門義昭君#333 / 2303
○議長(水門義昭君) マイクを利用してください。
平戸芳文委員#334 / 2303
◆平戸芳文委員 前の委員の方と重なりましたので、1つ、2つちょっと教えていただきたいんですが、今までいろいろ議論されてきていることについて全部確認しておりませんので、ちょっと初歩的な話になるかもしれませんけれども、宿泊事業者数というんですか、そういう施設というのですかね。その数の把握はされてみえると思うんですが、どれだけかということと、先ほど民泊とか、域外から来ているところで分からない部分があるとかというところの確認について、ちょっとまた教えていただければと思います。
渡辺甚一君#335 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
ただいま議題となっております認第1号から認第9号までの9件については、予算決算特別委員会を設置し、これに付託の上、審査を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
岩垣和彦委員#336 / 2303
◆岩垣和彦委員 おっしゃることはよく分かりますし、その中で、こども政策ということをここで1つの部局として動いていくということになれば、最終ゴールはどういうところを目指しておられるのか、教えてください。
岩垣和彦委員#337 / 2303
◆岩垣和彦委員 分かりました。
その上で、例えばその選定を前提にすれば、前も言っていますけど、当然その市内の事業者を優先されるという今の段階での考え方というのはずっとお持ちなんでしょうか。
渡辺甚一君#338 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 御異議なしと認めます。よって、認第1号から認第9号までの9件については、予算決算特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することに決しました。
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渡辺甚一君#339 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 日程第6 報第22号 令和6年度高山市一般会計補正予算(第8号)の専決処分についてを議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の報告を求めます。
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(議案は本号その2に掲載)
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川原飛騨高山プロモーション戦略部長#340 / 2303
◎川原飛騨高山プロモーション戦略部長 私どもの手元にあります件数といたしましては、令和6年7月1日時点というふうなところでございまして、旅館、ホテル、それから、簡易宿所、民泊合わせて472軒というふうなところで把握しているところでございます。この中の域外、域内資本ということにつきましては、把握はし切れていないところでございます。
清水総合政策課長#341 / 2303
◎清水総合政策課長 基本的には、高山市の官民連携の取組の基本的な考え方として、市内事業者をということと、あと、市内の雇用ということが1つ大きくありますので、そういったことは念頭に置きながらということですけれども、やはり事業内容によっては、先ほどありましたように例えば市内の設計業者では担えないというお話があったりですとか、やはりそういったものをどうしても市内事業者でカバーできない部分につきましては、市外事業者とタイアップするということも出てこようかというふうには思います。
渡辺甚一君#342 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
以上で報第8号についての報告を終わります。
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石腰福祉部長#343 / 2303
◎石腰福祉部長 こちらの部分については、全ての子どもですとか、従来の子どもというよりは若者も含まれるのかなというふうに思いますけれども、健やかな成長に関する社会環境の整備であるとかというような部分が大切になってくるのかなというふうに考えております。
水門義昭君#344 / 2303
○議長(水門義昭君) 申出がないようですので、議員間討議を省略します。
それでは、本案を原案のとおり承認することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
水門義昭委員長#345 / 2303
○水門義昭委員長 分かるところがあるようですので。
上嶋希代子委員#346 / 2303
◆上嶋希代子委員 会計年度任用職員の方の賃金です。
野戸参考人#347 / 2303
◎野戸参考人 ライドシェアというのは、あくまでもアメリカ的なライドシェアを。中国のディディというのがあるんですね。中国のディディでもできるんですけど、ディディでやっているのか、ほかの何かがやっているのか知らないですけれども、ですから範囲は関係ないですね、そちらのほうは関係ないです。
日本型ライドシェアというのは、今、交通空白地域であるとか、時間帯を一種免許の方でも運転できるやつをつくって埋めるということですので、自由にどこへでも行ってもいいよと、そういうのとはまた、アメリカのウーバーとかの話とはまた違います。
上嶋希代子君#348 / 2303
◆21番(上嶋希代子君) 説明をいただきましてありがとうございます。
皆さん、本当に期待されていると思いますが、それぞれの対象人数と世帯などを教えていただけませんでしょうか。
中川子ども発達支援センター長#349 / 2303
◎中川子ども発達支援センター長 職種なんですが、今行ってみえるのは理学療法士、作業療法士、あと、教員のOBといいますか、集団の教育の経験のある支援員が訪問しております。
平戸芳文委員#350 / 2303
◆平戸芳文委員 域内、域外資本の把握ということではなく、先ほど戸田委員からもありましたけれども、結構ヤミのところがあるんじゃないかというものですが、そういうことについてだったわけです。
水門義昭委員#351 / 2303
◆水門義昭委員 日本型のライドシェアも本社なり管理するのが名古屋であって、ここで走るのが高山のタクシー会社じゃなくてもできるか。
渡辺甚一君#352 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 平塚財務部長。
〔財務部長平塚久則君登壇〕
渡辺甚一君#353 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 休憩します。
午前10時00分休憩
――――――――◯――――――――
午前10時01分再開
水門義昭委員長#354 / 2303
○水門義昭委員長 分かりますか。
清水総合政策課長#355 / 2303
◎清水総合政策課長 全国学力・学習状況調査では、小学校の第6学年と中学校の第3学年を対象としているということです。
岩垣和彦委員#356 / 2303
◆岩垣和彦委員 先ほど、部長のほうから子どもという、平仮名でということで御説明があったんですけど、子どもという中での定義を行政の組織の中で、当然今の子育て支援課であったり、教育委員会も若干関わってきたりするところがあるので、その辺のすみ分けというのをどういうふうに、個人として捉えていくのか、それとも教育委員会の中での連携といった形を前提にして進めていかれるのか。様々な課題があるので一つ一つの事象についてどうのこうのというつもりはないですけど、どういうふうに整えていかれるお考えなのか教えてください。
日程第5#357 / 2303
△日程第5 報第9号 継続費繰越計算書(地方卸売市場事業特別会計)について
岩垣和彦委員#358 / 2303
◆岩垣和彦委員 こうやってPFIの特に事業になると、やはり大手が中心になって担わないと現実的に成り立たないというのは全国の通例ですので、初めてやるこの高山市のこういった事業方式については、やはり当然事業者の皆さんの意向を前提にしないとなかなか進まないので、その辺十分思慮していただければなということは思います。
それと、民間サービス機能の話があって、分築ということを前提にということでしたので、当然その合築がいろいろ課題があるし、分築にもいろいろ課題があるんですけど、このまち全体を、駅西の地域全体を整えていくということを考えたときには、やはりその合築の中で中に入れてしまうよりも、広げていったほうが、将来的にまちの全体の開発の視点が広がってくるという考え方は当然あるんだろうなと思いますけど、そういった駅西の全体のエリアのまちづくりみたいなものも、この今の事業の中に盛り込みながら考えを持っておられるのか、その辺りだけちょっとお聞かせください。
水門義昭君#359 / 2303
○議長(水門義昭君) 御異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり承認することに決しました。
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水門義昭君#360 / 2303
○議長(水門義昭君) 石腰福祉部長。
益田大輔委員#361 / 2303
◆益田大輔委員 スーパーバイズされるということなので、恐らくそういったところの中で有意義な連携になればと思います。
4ページに関しては、乳幼児から発達が見れるまちをどうつくるかという話になってくると思うんですけど、この3つのサービスの中で隙間がどこにあるかということが大事かと思うんですが、今考えられる中でもひょっとして漏れ出るかもしれないというようなケースとか、そういったものがあれば教えてください。
林行政経営課長#362 / 2303
◎林行政経営課長 今の指定管理の非正規職員の単価、会計年度任用職員の単価を参考にというか、基礎に算出をさせていただいております。事務員さんとして3種類、事務員さんと技術員さん、それから作業員というところで単価を採用させていただいておりまして、事務員が21万6,700円を基礎としております。それから技術員が24万900円、それから作業員につきましては19万500円となっておりますので、よろしくお願いをいたします。これにその他の交通費等々を乗せているというような認識でよろしくお願いをいたします。
平塚久則君#363 / 2303
◎財務部長(平塚久則君) ただいま議題となりました報第22号 令和6年度高山市一般会計補正予算(第8号)の専決処分について御説明申し上げます。
議案つづりの13ページを御覧ください。
令和6年度高山市の一般会計の補正予算(第8号)を別紙とすることにつきまして、地方自治法第180条第1項の規定により、本年11月19日専決処分しましたので、同条第2項の規定によりこれを報告するものでございます。
この補正につきましては、新型コロナワクチン接種を受けられた市民1名につきまして、国の予防接種健康被害救済制度に基づき、ワクチンの接種が病気や障がいの原因となった可能性が否定できないとして、医療費や医療手当並びに障害年金の給付が認定されたことから、その給付に要する経費について専決処分を行ったものであります。
14ページを御覧ください。本文であります。
令和6年度高山市の一般会計の補正予算(第8号)は、次に定めるところによる。
第1条は、歳入歳出予算の補正で、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,277万6,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ652億3,239万円とするものであります。
第2項は、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」によるものであります。
15ページの第1表、歳入歳出予算補正につきましては、読み上げを省略させていただきます。
16ページを御覧ください。事項別明細書であります。
歳入の第15款国庫支出金、第1項国庫負担金、第2目衛生費国庫負担金において、新型コロナウイルス予防接種健康被害給付費1,277万6,000円を追加するとともに、歳出の第4款衛生費、第1項保健衛生費、第2目予防費におきまして、新型コロナウイルス予防接種健康被害給付金に、1,277万6,000円を追加するものであります。
以上で説明を終わらせていただきます。
渡辺甚一君#364 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 休憩を解いて、会議を続行します。
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前田子育て支援課長#365 / 2303
◎前田子育て支援課長 ちょっとお答えになるかはあれなんですけれども、一番上の児童発達支援につきましては保育園児とか未就学児に対するサービスでございます。放課後等デイサービスが就学以降、高校生までのサービスということで、ここで段階が分かれるということになります。そういったところで支援の切れ目につながらないよう、サポートブックといったものも作ったりしながら、そういった切れ目につながらないような支援を心がけているところでございます。
清水総合政策課長#366 / 2303
◎清水総合政策課長 今回、駅西全体の少し捉え方という中では、11ページの別紙3でちょっとお話しさせていただいたとおり、下段のほうの資料になりますけれども、少しこういった赤枠、青枠でのように、少しゾーンというような形で、従前は上のように本当に施設、施設をただポイントを置いていただけのものを、少しこういったエリアという考え方に向かっていこうと。
その中では、例えばこのにぎわいゾーンの特に複合・多機能施設から今の文化会館辺りにかけて囲っている部分については、やはり商業施設というところも非常に期待ができるということですので、今委員のおっしゃったようなそういったところの可能性が出てこようかと思います。
それを今回のこの複合・多機能施設を発注する際の事業者に、どこまでそういったことを少し求めるかというところにつきましては、まだちょっと検討中のところもございます。このエリア全体をどうマネジメントするかというところも今、並行して検討しておりますので、ただ、その施設単体のみではなくて、こういったエリア全体を見据えた少し運営の仕方というものが今後大事になってきますので、その視点はちょっと持っていきたいというふうに思っております。
野戸参考人#367 / 2303
◎野戸参考人 日本版のライドシェアというのは、まだこれは国交省が各社に割りつけるっていうんですよ。あんたのところはここというふうに割りつけるらしいので、またうちがやらなくちゃいけないのか、2台やらなくちゃいけないのか、3台やらなくちゃいけないのかって、そんなことはないと思うんですけど、せいぜいそんなものかなと思うんですけれども、あくまでもタクシー会社と同じ営業区域の中で同じ価格帯で。じゃ、価格帯はどうするんだと。自分がそれをやりたいと、自分の車にはメーターはついておらんよということについては、これは多分ゴーを使うことになると思いますね。今、ゴーのほうと話はしたんですけど。
じゃ、メーターがついていないからどうするんだという話ですけれども、結局、私、前にジャパンタクシーのあれをやったときに、コロナが来てそこで止まってしまったんですけれども、事前確定運賃というのがありまして、ライドシェアの場合はタクシー運賃の8割程度と、そういうふうにしてやっているんですけど、日本型云々って、あれはタクシー運賃と同程度になるように。じゃ、ゴーを使うと、最初ここからここまで行きたいというと、はい、1,300円ですよと出るんですね。行ってみないと分からないというのが日本のタクシーの法律なんですね。行く前に分からないんですね、時間制運賃じゃないと。それで、そいつに関しては事前確定運賃というのを使います。事前確定運賃は、データを出して、通常の運行と変わらないように平準化係数というのを掛けて、例えばここからここまで行って、全く距離だけで計ると1,000円なんだけれども、実際動くと、途中に信号もあるし、いろいろなことがあって1,100円かかるとすると、1.1というのはそのようなことをやってアプリに出すんですね。
東京、名古屋だと始終回っているので、ずっと回っているのでコンピュータがその都度計算して出してくれるんですけれども、田舎の場合はなかなか、この道を昨日、一昨日、タクシーが通ったな、そういう話なので出てきませんので、山間部の場合は事前確定運賃というのを、名古屋のほうでも使っているのかどうかは知らないですけど、使って、そのデータを東京のゴーのコンピュータに入れていただいて、それでお客さんに幾らですよという表示をするようにします。
石腰福祉部長#368 / 2303
◎石腰福祉部長 おっしゃるように教育委員会というような部分についても非常に大事な部分かなというふうに思っております。
すぐにということではないんですけれども、教育委員会との連携の在り方というような部分も含めて、計画を策定するに当たっては検討を進めてまいりたいなというふうに考えております。
川原飛騨高山プロモーション戦略部長#369 / 2303
◎川原飛騨高山プロモーション戦略部長 先ほど戸田委員おっしゃられました、いわゆる白タク行為というふうなところでございますが、保健所自身も鵜の目鷹の目でそういうのを調べてみえるというふうなことでございますので、今現在ではそういったものはないというような見解ではありますが、ただ、やはりそれから抜け落ちているようなところはあろうかと思いますので、そのあたりは、私どもも今後課税徴収するわけでございますので、しっかりと調査をしながらそういったところがないように、公平感が保てるような形でやっていきたいというふうに考えております。
石腰洋平君#370 / 2303
◎福祉部長(石腰洋平君) 均等割のみの課税世帯については2,000世帯ほど、子ども加算については1,000人ほどを見込んでいるところであります。
片野晶子委員#371 / 2303
◆片野晶子委員 分かりました。
もう一点ですが、今、調査、それからアンケートをされた中で、総合計画をつくるに当たって、この部分を、やはりいろいろ課題やこれから解決していかなきゃいけないことがあるわけなんですが、この分野とか、この部分に本当に力を入れていくことで、将来、全ての底上げになるというか、市として、この部分にちょっと力を入れていきたいなというような方向性が見えていたら教えてください。
渡辺甚一君#372 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 日程第5 報第9号 継続費繰越計算書(地方卸売市場事業特別会計)についてを議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の報告を求めます。
――――――――――――――――
(議案は本号その2に掲載)
――――――――――――――――
日程第6#373 / 2303
△日程第6 議第60号 令和6年度高山市一般会計補正予算(第2号)の専決処分について
渡辺甚一君#374 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 報告は終わりました。
ただいま報告のありました本案について御質疑はありませんか。
片野議員。
益田大輔委員#375 / 2303
◆益田大輔委員 年代の切れ目もそうですけど、その中で、例えば放課後等デイサービスの中で漏れ出たりということも十分あり得る話がここ数年の話だと思いますので、もし隙間が見つかったらすぐ対応できるような形でやっていただければと思います。
あと、5ページに移ります。
地域の相談機関との連携強化の取組の実施回数ということが出ておりますけれども、1の1ですね。この辺り、具体的にどういったことをされたのか教えてください。
日程第13#376 / 2303
△日程第13 議第81号 高山市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用に関する条例の一部を改正する条例について
水門義昭君#377 / 2303
○議長(水門義昭君) 上嶋議員。
水門義昭委員#378 / 2303
◆水門義昭委員 分かりました。
すみません、業界のことは無知なので知らないんですが、ということは高山でこういうライドシェアをやろうとする管理会社というのは、高山のタクシー会社しかできない。
渡辺甚一君#379 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 平塚財務部長。
〔財務部長平塚久則君登壇〕
岩垣和彦委員#380 / 2303
◆岩垣和彦委員 これまでも様々、教育委員会が掌握している内容であったり、皆さんがそれぞれ掌握している内容であったり、それが若干温度差があったり捉え方が違うと、1人の子どもに対しての捉え方がそれぞれ双方あるということですから、やはり今目的に掲げてある個人として、子どもを個人として尊重し権利の擁護をということになれば、やはり1人の子どもをどういうふうな環境がいいのかというところは、行政の枠を超えて整えていくというところが私はこども政策推進の本家本丸ではないかということを思いますけど、その辺はこれまでとは違うやり方でやられるようなお考えはあるんでしょうか。
岩垣和彦委員#381 / 2303
◆岩垣和彦委員 ぜひお願いしたいと思います。
こういった施設整備をきっかけにして、やはり民間の、民地ですよね、やはり民間の地価がどう上昇していくかということも非常に大事なことなので、当然セットで動くんだと思いますので、その辺十分注視をしてもらいたいなというふうに思います。
それから、先ほど、駐車場の話が若干出ておりましたけど、駐車場の運営についても、観光客に対してのやはり利便とか、そういったところも盛り込まなきゃいけないというところの前提は分かりますが、前から言っているんですけど、市民の皆さんがやはりその公共交通を利用する場合、これJRもバスもそうですけど、やはり駅まで自家用車で来なきゃいけないという現実があって、やはりそこをどういった市民の皆さんの利便を向上させるのかというところは本当に大事な視点なので、私は観光客の視点よりも、一番大事な視点だと思っているので、その辺についてはしっかりと受け止めていただいた上で、公共交通の利便の向上を図っていただきたいなということを思いますけど、どうでしょうか。
上嶋希代子委員#382 / 2303
◆上嶋希代子委員 分かりました。ありがとうございます。
そのほかに、8ページの山王小学校のプールの改修設計等の委託費のところで、7月、この予定でいくと今年の夏の山王小学校のプールは使えるんでしょうか、どうでしょうか。
平戸芳文委員#383 / 2303
◆平戸芳文委員 一応472事業所あるということなんですけれども、今回100円、200円、300円という税額で徴収されるということなんですが、今の計算上、どれだけの宿泊税が取れて、それが、市が考えている宿泊税の額に達しているのかをちょっと教えていただきたいと思います。
日程第7#384 / 2303
△日程第7 議第61号 令和6年度高山市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)の専決処分について
水門義昭委員長#385 / 2303
○水門義昭委員長 これからなのでしょう。
荒城総務部長#386 / 2303
◎荒城総務部長 やはり今、組織的には母子保健のほうと一体化という部分もありますけど、やはり教育の部分、要するに教育委員会が所管する小中学校の子どもたち、学校の中と学校の外、また、家庭の中、それぞれで所管しておったような部分もございますが、先ほど委員さんもおっしゃったように、両方で持っている情報がうまく突合せずに、こっちではこっちで問題として捉えて、一方でまた問題として捉えてということもありました。そういう中で、今も子ども発達支援センターの中には教職員のOBさんも来ていただいてそれぞれの学校とも連絡をやっていますけど、その部分、今の組織改正を含めて、教育委員会さんにもさらに一体的にやっていただくことは考えております。その中で、兼務体制というようなことも教育委員会とも協議をしております。そういう中で、本当に実質お子さん1人に対してしっかりうちらが組織を越えて連携するということも含めてやらせていただきたいと考えております。
渡辺甚一君#387 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 日程第13 議第81号 高山市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の説明を求めます。
――――――――――――――――
(議案は本号その2に掲載)
――――――――――――――――
清水総合政策課長#388 / 2303
◎清水総合政策課長 今新たに建てようとします駐車場もですし、以前からありますコーナーの駅西駐車場も含めて、少しそういった利用の仕方が、これまでは観光客向けだとか、施設の利用者向けだけというふうに少し固定したところがあったかもしれないんですが、少しその辺りは、ちゃんとその有効活用の視点からも、当然市民の方も含めたこの利用の仕方というのは少し検討していきたいというふうに思っています。
今回の民間事業者のヒアリングの中でも、新たな駐車場の工夫としては、少し今のICTも活用しながら、しっかり市民と観光客が区別できるような、対処ができるようなシステムというのも組めるそうですので、そういったのを有効に活用しながら、市民の皆さんも利用できるような何かそういった仕組みというのは検討する必要があろうかというふうに思っております。
沼津総合計画策定室長#389 / 2303
◎沼津総合計画策定室長 少し大ざっぱな話になるのかなというふうに思いますが、人口の推計でお示しをしたように、将来的に人口が減少し高齢化率が高まるというのは、当然皆さんも認識のことと思いますが、特に、今回新たに示させていただいた推計の中では、前回の推計値よりもさらに減少が加速化するというようなところがございます。
ここの内訳を見てみますと、やはり年少人口が非常に多く減っているというのと、生産年齢人口の部分が非常に多く減って、逆に高齢者の人口というのは、前回の推計とさほど差がないといったところがありますので、やはりそういったことを現在の高山市の課題と捉えますと、やはり労働力であったり、地域の担い手という部分を、短期、中期的には、しっかりと見ていく必要があるかなというふうに思っております。
あわせて、将来への投資というようなところで、子育てといった年少のお子さんの世代、あるいはそれを育てている家庭の世代への何らかの充実とか、そういった部分もしっかり検討していく必要があるかなというふうには思っております。
片野晶子君#390 / 2303
◆7番(片野晶子君) 11月19日現在、厚労省の発表で、これまでの副反応疑いの認定数が8,432件、死亡が903名となっています。高山市でも今回6件目の認定がなされたわけですが、今申請中の数がもし分かれば教えてください。
水門義昭君#391 / 2303
○議長(水門義昭君) 日程第6 議第60号 令和6年度高山市一般会計補正予算(第2号)の専決処分について及び日程第7 議第61号 令和6年度高山市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)の専決処分についての2件は、関連がありますので一括議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の説明を求めます。
――――――――――――――――
(議案は本号その2に掲載)
――――――――――――――――
上嶋希代子君#392 / 2303
◆21番(上嶋希代子君) 本当に期待されるので早く、連絡が3月からということでしたけど、ぜひ、大変な事務仕事だと思いますけど、よろしくお願いいたします。
以上です。
直井教育総務課長#393 / 2303
◎直井教育総務課長 令和6年度のプール利用については、予定どおり行えるように計画しております。
野戸参考人#394 / 2303
◎野戸参考人 そうです。
川原飛騨高山プロモーション戦略部長#395 / 2303
◎川原飛騨高山プロモーション戦略部長 本年7月22日に行われました産業建設委員会の際にも、そのときにはざっと4億円というふうなところ。それは、平均して200円掛ける200万泊でということで4億円というふうなことで申し上げたところでございますが、より精査をするようにという御意見も賜ったところでございまして、私ども、インターネット大手検索サイトで、市内の宿泊施設で素泊まりの料金で検索を250件ほど行ったところでございます。そうしたところ、1万円未満が29%、1万円以上3万円未満が55%、3万円以上が16%でありました。母数はその約250件ということでございますが、そこではじきますと3億7,400万円というふうなところではじいたところでございます。
今現在、宿泊の相場がだんだん上がってきているようなこともございますし、季節によってもこの料金というのは変わってまいりますので、大体当初、令和6年7月22日に御説明申し上げました4億円とはそれほどは変わらないのかなというふうなことで、今現在は受け止めているところでございます。
松下福祉課長#396 / 2303
◎松下福祉課長 取組といたしましては、基幹相談支援センターが中心となりまして、地域の相談支援事業所の困難事例等の相談に乗ったり、あと、そういった地域自立支援協議会という関係団体で組織している協議会があるんですが、そういったところも含めて事例検討会とか、そういったことで資質向上のほうに取組のほうを行ってまいりました。
平塚久則君#397 / 2303
◎財務部長(平塚久則君) ただいま議題となりました報第9号 継続費繰越計算書(地方卸売市場事業特別会計)について御説明申し上げます。
議案つづりの11ページを御覧ください。
令和5年度地方卸売市場整備事業に係る継続費繰越計算書を本年5月29日別紙のとおり調製いたしましたので、地方自治法施行令第145条第1項の規定により報告するものであります。
12ページの継続費繰越計算書を御覧ください。
なお、継続費につきましては、継続費とする事業及びその総額、年度、年割額について議決をいただいておりますので、令和5年度の支出済額及び令和6年度への逓次繰越額を中心に説明をさせていただきます。
第1款総務費、第1項総務管理費の地方卸売市場整備事業につきましては、令和5年度から令和6年度までの2か年の事業で、令和5年度の予算現額2億8,500万円に対し、2億3,538万4,600円を支出いたしましたので、その残額の4,961万5,400円を令和6年度に繰り越すものであります。
表外には、参考資料として翌年度逓次繰越額の内訳を記載しております。
なお、13ページの調書につきましては説明を省略させていただきます。
以上で説明を終わらせていただきます。
渡辺甚一君#398 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 瓜田こども未来部長。
〔こども未来部長瓜田清美君登壇〕
水門義昭委員長#399 / 2303
○水門義昭委員長 質疑の途中ですが、もう一度、質疑される方の挙手をお願いできますか。これから質疑がある方、チェックをお願いします。いいですか。
水門義昭君#400 / 2303
○議長(水門義昭君) 平塚財務部長。
〔財務部長平塚久則君登壇〕
平戸芳文委員#401 / 2303
◆平戸芳文委員 先ほどもちょっと話があったと思いますけれども、今までに観光に関して予算が幾つか出ているということでございますが、今回のその4億円というものを足してこれからやっていかれるということなんですが、当然これから税収減ということもあって、税収が減ってくればそちらのほうが減ってきて、宿泊税のほうでということがあると思うんです。
今回4億円を徴収できるという中で、来年度以降の観光に関しての市のほうの予算的なものが減っていくということになるのか、教えていただきたいと思います。
上嶋希代子委員#402 / 2303
◆上嶋希代子委員 使えるということで安心ですが、よろしくお願いします。
そして、その前の7ページですが、旅行村線の土地の軟弱ということで予算が出ているんですけど、この経過とこれからの予定はどんなふうになっているのか教えてください。
岩垣和彦委員#403 / 2303
◆岩垣和彦委員 余分なことですけど、例えば敷地の問題とか財源の問題で様々な課題があるとすれば、当然その駅周辺にこだわる必要はないわけで、当然、例えば上枝の駅であったり、一ノ宮の駅であったり、これは清見もそうですし、丹生川もそうですけど、そういった地域をやはりいかに活用しながら、公共交通と市民の利便を整えていくかというところが非常に大事なことだと私はずっと思っているので、その辺はやはり高山市として指導しながらやっていただきたいなということだけ申し上げておきます。
渡辺甚一君#404 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 報告は終わりました。
ただいま報告のありました本案について御質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
岩垣和彦委員#405 / 2303
◆岩垣和彦委員 ぜひともそういう体制でお願いしたいなと思います。
これまでそういう体制じゃなかったとは言いませんけれども、それぞれの見方でその子どもさんを見ておられるというところが現実にあるわけですので、その辺はこれまでの課題を解消できるような体制で整えてもらいたいなと思います。
それと医療保健の関係ですけど、地域医療の課題というところがこの推進体制の強化によって変わっていくのかというところが1番の根幹ではないかなと思います。先ほども南高山地域医療センターの建設もあったり、地域医療の充実というお話もあったんですけど、やはり地域医療の中身というのは、本当に高山で診療が受けられる体制が本当にこれからも、未来も整っていくのかというところが課題の大きなところですので、市民が県外へ受診しなきゃいけないような状況であったり、そういうものをこの地域の中で本当に受診できるような体制というのは本当に望まれる、これは前からずっとそうなんですけど、こういうところがこういった組織の立ち上げで解消していくのかどうか、その辺はどういうお考えを持っておられるのでしょうか。
水門義昭委員#406 / 2303
◆水門義昭委員 だから、ほかのところの会社が高山でライドシェアというのは無理だという。
水門義昭君#407 / 2303
○議長(水門義昭君) 他に御質疑はございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
益田大輔委員#408 / 2303
◆益田大輔委員 事例検討等であれば、回数、もう少し増えてもいいのかなというのが実感としてありますので、少し相談しやすいような機能というか形になればと思います。
評価結果の中の基幹相談支援センターを設置し、専門職を配置してとありますが、この専門職というのはどういった方の、どういう職業か教えていただければと思います。
渡辺甚一君#409 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 石原医療保健部長。
瓜田清美君#410 / 2303
◎こども未来部長(瓜田清美君) ただいま議題となりました議第81号 高山市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用に関する条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。
議案つづりの7ページを御覧ください。
提案の理由は、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の改正に伴い改正しようとするものです。
初めに、今回の改正の概要等について御説明いたします。
主に2点となります。
まず、1点目としましては、母子保健法の一部改正により、里帰り出産など里帰り先と住所地の市町村間で情報連携を円滑にするため、健康診査等に関する情報の提供の求めに産後ケア事業が追加されます。
これに伴い、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律、いわゆるマイナンバー法においても、妊産婦の訪問指導の後に産後ケア事業の実施が加えられる改正が、令和6年6月19日に公布され、同年の9月19日に施行されることによるものです。
2点目としましては、児童手当法の一部改正により、児童手当の所得制限の廃止に伴い、一定の所得の者に支給していた特例給付も廃止されます。
これに伴い、マイナンバー法においても児童手当法における特例給付という文言が削除され、令和6年6月12日に公布、同年10月1日に施行されることによるものです。
これらのことにより、マイナンバー法の規定を引用しております高山市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用に関する条例においても、法と同様の表現に条文を改めようとするものです。
以上で議第81号の説明を終わります。御審議の上、御決定賜りますようお願いいたします。
橋本市民保健部長#411 / 2303
◎橋本市民保健部長 今委員おっしゃられましたように、地域医療の体制等については県が計画を立ててしっかり整備をしていくというところでございますが、この飛騨地域においては、中核となる病院のそれぞれの今後の在り方とかということについて、県の地域医療構想の会議の下に分科会というか、ワーキング等もつくって、慢性期医療と医療人材の確保に向けてこれまで議論してまいりました。そういった中で、それぞれの市町村の中でもしっかり取り組めることはやっていこうというような中で議論がされてきております。
そういった取組の1つとして、先ほど総務課長のほうから話もありましたけれども、高山市内の2つの中核病院と高山市が協定を結んで、今委員おっしゃられた飛騨地域でしっかり医療が受けられる体制を整えていく、または人材を確保していくという取組を始めたところでございます。
そういった中で、保健も含めまして、病気にかからない未病の部分から医療までをしっかりこの地域で整えていくために、今回、医療保健の部分に特化をして組織を整えることで、高山市としてできることを両病院でありますとか三師会、医師会を始めとした団体、そういったところを含めまして、しっかり取り組んでいくために今回組織改正をして取り組んでいきたいというふうに考えておりますので、しっかり医療、人材の確保も含めてできるようにさらなる取組を強化してまいりたいと考えております。
石原隆博君#412 / 2303
◎医療保健部長(石原隆博君) ただいま御質問がございました、被害者の救済制度の申請件数ということでございますが、今の6件をもちまして全てが終わっておりまして、新たな申請はございません。
石原正裕委員#413 / 2303
◆石原正裕委員 1点だけ確認させてください。
第八次総合計画期間で、最も想定外であったなと今でも感じるのは、誰しもが経験なかったコロナ禍というその期間であったかなと思っております。
先ほど少しあったかなと思っておりますが、やはり、こういった想定外のことが起きた際の、今、コロナ禍といったこの期間での、別でのデータというものの集計、そして、また、その辺の公表といったところも、少しお考えになられるといいのかなと、それにつきましては、今後10年間においても、そういった予期せぬ自然災害であったり、グローバリズムのいろいろな進展というようなことで社会構造も大きく変化することも、当然、想定されるのではないかなということを思っておりますので、そういった部分、そういった事案に対しての前後の分析ということもやはりしておく必要があるかなと、そういったことで市民生活の変化といったところにも、また、想定が立てられるのではないかなと思っておりますので、そういったところのお考えを、少し、先ほど触れられましたが、その辺のお考えをお聞きしたいと思います。
中畑建設課長#414 / 2303
◎中畑建設課長 経過というのはこちらの今現在行っています工区につきましては、山の斜面を切るという工事で切った結果、山の中にあった土質の状態が想定より悪かったということでございます。今後の予定としましては、新年度も引き続き工事を行って、重点事業にも書いておりますが、令和9年度の供用開始に向けて事業のほうを進めていく予定でございます。
伊東寿充委員#415 / 2303
◆伊東寿充委員 何点か教えてください。
今の運営者先行選定方式ですか、ちょっとなかなかこれまでに経験したことのない規格というふうに思っておりますけれども、これ、契約上どうなるのかということなんですけど、最初に、いわゆる方法別として、運営者が決まって、当然その運営者が、運営上あるいは利活用上必要とされる機能であったりとかレイアウトについて、それが設計に反映されていくということなので、非常にメリットはあるかなというふうには思っているんですけれども、最初に契約されるわけですよね、設計者とかの方の前に。
これはどういうふうになるんですか。
その何らかの委託をして、要は施工期間というか、3年とか4年あるじゃないですか。その間のいわゆる運営者の立ち位置というのはどういったものなのか、ちょっと教えてもらいたいんですけど。
松下福祉課長#416 / 2303
◎松下福祉課長 こちらのほうは主任相談支援員という資格があるんですが、そういった資格を持っている職員となります。
平塚久則君#417 / 2303
◎財務部長(平塚久則君) ただいま議題となりました議第60号 令和6年度高山市一般会計補正予算(第2号)の専決処分について及び議第61号 令和6年度高山市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)の専決処分について御説明申し上げます。
それでは、最初に、丹生川地域における巡回診療の実施に関する経費を追加する議第61号を説明し、丹生川地域における巡回診療の実施に伴う一般会計から国民健康保険事業特別会計直営診療施設勘定へ繰出金を追加する議第60号を説明いたします。
それでは、議第61号 令和6年度高山市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)の専決処分について御説明申し上げます。
議案つづりの53ページを御覧ください。
令和6年度高山市の国民健康保険事業特別会計の補正予算(第1号)を別紙とすることにつきまして、特に緊急を要し議会を招集して議決を経る時間的余裕がなかったため、地方自治法第179条第1項の規定により、本年4月23日専決処分しましたので、同条3項の規定によりこれを報告し、承認を求めるものでございます。
この補正につきましては、丹生川町町方地内で運営されていた民間の診療所が本年4月末をもって閉院されることに伴い、高山市として、地域住民が医療機関を受診しやすい体制を整えるため、閉院された丹生川診療所施設内において、国保診療所の巡回診療の実施に必要な経費を追加するもので、5月中旬からの巡回診療を実施するため、医療人材や医療機器等の確保などに予算の追加が必要となったため、緊急の対応として、本年4月23日に専決処分を行ったものでございます。
巡回診療につきましては、週3回程度の外来診療を予定し、巡回診療には、市の国保診療所に在籍している医師が出向き、その国保診療所には他の医療機関から医師を派遣してもらう予定としてございます。
また、看護師や医療事務員を会計年度任用職員として雇用し、巡回診療に必要な医療用消耗機材、医薬品衛生材料などのほか、医療用機械器具を準備して巡回診療を実施します。
議案つづりの54ページを御覧ください。
議第61号の本文でございます。
令和6年度高山市の国民健康保険事業特別会計の補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。
第1条は歳入歳出予算の補正で、直営診療施設勘定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2,760万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ12億3,950万円とするものでございます。
第2項は、直営診療施設勘定の歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 直営診療施設勘定歳入歳出予算補正」によるものでございます。
55ページの第1表 直営診療施設勘定歳入歳出予算補正につきましては、読み上げを省略させていただきます。
58ページを御覧ください。
事項別明細書でございます。
初めに歳出ですが、第1款総務費、第1項総務管理費、第1目一般管理費に、巡回診療に係る人件費や施設維持管理費、派遣医師の移動経費などとして、第1節報酬から第18節負担金、補助金及び交付金に859万円を追加するものです。
次に、59ページを御覧ください。
第2款医業費、第1項医業費、第1目医療用機械器具費に、レントゲン設備、電子カルテ端末、ポータブルエコーと心電計並びにシステム保守料などについて、第10節需用費から第17節備品購入費に996万円を追加するものです。
次に、同項第2目医療用消耗機材費に、医療用消耗品費及び被服費として80万円を追加するものです。
次に、同項第3目医薬品衛生材料費に、医薬材料費として200万円を追加するものです。
次に、同項第4目医療業務委託費に、医師派遣委託、血液検査業務委託及び感染症廃棄物処理委託などとして625万円を追加するものです。
続きまして、歳入について説明させていただきます。
56ページを御覧ください。
歳入でございます。
第1款診療収入、第1項外来収入の第1目国民健康保険診療報酬収入から第5目一部負担金収入に1,582万円を追加するものです。
第2項その他診療業務に70万円を追加するものです。
次に、第2款使用料及び手数料、第1項手数料、第1目手数料に18万円を追加するものです。
57ページを御覧ください。
第6款繰入金、第1項一般会計繰入金、第1目一般会計繰入金に1,090万円を追加するものです。
なお、60ページから61ページにかけての給与費明細書につきましては、説明を省略させていただきます。
それでは、戻りまして、次に、議第60号 令和6年度高山市一般会計補正予算(第2号)の専決処分について御説明申し上げます。
議案つづりの49ページを御覧ください。
令和6年度高山市の一般会計の補正予算(第2号)を別紙とすることにつきまして、特に緊急を要し議会を招集して議決を経る時間的余裕がなかったため、地方自治法第179条第1項の規定により、本年4月23日専決処分しましたので、同条第3項の規定によりこれを報告し、承認を求めるものでございます。
この補正につきましては、先ほど説明いたしました丹生川町町方地内において実施する巡回診療に係る国民健康保険事業特別会計予算の補正において、一般会計からの繰入金を追加するのに伴うものでございます。
議案つづりの50ページを御覧ください。
議第60号の本文でございます。
令和6年度高山市の一般会計の補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。
第1条は歳入歳出予算の補正で、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,090万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ626億8,240万円とするものでございます。
第2項は、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」によるものであります。
51ページの第1表 歳入歳出予算補正につきましては、読み上げを省略させていただきます。
52ページを御覧ください。
事項別明細書でございます。
下段の歳出におきまして、第4款衛生費、第4項繰出金、第1目国民健康保険事業繰出金に、直営診療施設勘定繰出金として1,090万円を追加し、その財源として、上段の歳入において、第20款繰越金、第1項繰越金、第1目繰越金に同額を計上してございます。
以上で説明を終わらせていただきます。御審議の上、御承認賜りますようお願い申し上げます。
渡辺甚一君#418 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
以上で報第9号についての報告を終わります。
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川原飛騨高山プロモーション戦略部長#419 / 2303
◎川原飛騨高山プロモーション戦略部長 今ほど、ざっと4億円が宿泊税として入ってくるというふうなことでございまして、今までは入湯税を観光振興に充てていたというふうなところ、それは、ざっと2億6,000万円ほどであったところでございます。
今の、産業建設委員会のほうに御説明申し上げてきた中では、宿泊税は今の条例第2条にあるところに充てるということ、それから、入湯税につきましては、鉱泉源管理であったりとか、環境衛生に使うというふうなところで費目を変えていくというふうなところになっているところでございます。その年々によって宿泊税の歳入も変わってくるというふうなことでもありますし、一方で、観光のいろいろな情勢も変わってまいります。
その都度いろいろな情勢が変わっていく中で、そのときに必要なものをそのときに予算立てをして、予算決算特別委員会にお諮りしながら進めていくというふうなところで考えているところでございます。
水門義昭君#420 / 2303
○議長(水門義昭君) 御質疑は尽きたようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
以上で報第2号についての報告を終わります。
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野戸参考人#421 / 2303
◎野戸参考人 そうです。営業区域がそうなっていて。
渡辺甚一君#422 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 説明は終わりました。
ただいま説明のありました本案について御質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
上嶋希代子委員#423 / 2303
◆上嶋希代子委員 いろいろ思わぬところの事故だとか経過が出てくると思いますけど、よろしくお願いします。ありがとうございました。
日程第6#424 / 2303
△日程第6 報第10号 継続費繰越計算書(水道事業会計)について
水門義昭委員#425 / 2303
◆水門義昭委員 分かりました。
最後ですが、私たちの資料の中に兵庫県の山の中の養父市というところがやっているというような話も出ているので、どちらかというと、やはり支所地域の方々にこういうものがあるとまた動きがよくなるのかなと思っているんですけど、そういう点で考えると、高山市のタクシー会社さんはライドシェアというのは賛成というか、やっていかないとということをお思いなんでしょうか。
沼津総合計画策定室長#426 / 2303
◎沼津総合計画策定室長 コロナ禍において様々な影響があった、そういった統計データなどについては、まさに、これからそういった結果が様々な場で出てくるというふうには認識をしております。
また、さらに、その後どういうふうに、その変遷をたどったかという部分も、その後のデータを確かに調べる中で有用かなと思います。そういったデータ分析については、委員御提案のような形になるかどうかは別として、こちらのほうでもしっかりと収集、また、分析というのは行っていきたいなというふうには思っております。
水門義昭君#427 / 2303
○議長(水門義昭君) 休憩します。
午前9時52分休憩
〔議案配付〕
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午前9時53分再開
渡辺甚一君#428 / 2303
○議長(渡辺甚一君) よろしいですか。
そのほか御質疑はございますか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
清水総合政策課長#429 / 2303
◎清水総合政策課長 この運営者が最終的にその業務委託の形を取るのか、例えば指定管理の方法を取るのか、また、どういった運営の形態を取るというのは少しまだ研究が必要かと思います。
ちょっと他市の事例なんかですと、しっかり運営者が選定された後は、業務委託のような形でその設計業務に関わっていくということ、さらには実際建てて、運営が始まる段階では、そこはPFIという手法を取っておりましたけれども、そこのSPCの中に加わっていくといったような手法が取られておりましたので、少しその辺りについても研究となりますけれども、いずれにしても何かしらの取り交わしをしながら向かっていく形になろうかなというふうには思っております。
益田大輔委員#430 / 2303
◆益田大輔委員 その中でなかなか十分に行えなかったということなので、ここの辺りはまたこれからの話かと思うんですけれども、あと、1の2ですね。障がい福祉サービスの充実のところで、研修に行かれたと。ただし、その研修に関して、インプットしたもののアウトプットがされていないような現状があると思うんですが、この辺りに関しては、せっかく学んだものをいかに全体で共有するかということが重要だと思うんですけど、できなかった理由というか、何かあれば教えてください。
水門義昭君#431 / 2303
○議長(水門義昭君) 説明は終わりました。
ただいま説明のありました議第60号及び議第61号の2件について御質疑はありませんか。
車戸議員。
平戸芳文委員#432 / 2303
◆平戸芳文委員 最後ですけれども、税率とか税額とかということだと思いますけど、いろいろと産業建設委員会での議論も見させていただいたんですが、私としてみれば、公平にするということからするとやはり定率制でやっていただけばいいと思うんですが、それと、もう少し税額を増やすためにも100円、200円、300円のところで、最後の辺は500円ぐらいまでというようなことも考えているところなんですが、市としては、どうして定率制ではなく定額制にしたかを教えていただきたいと思います。
岩垣和彦委員#433 / 2303
◆岩垣和彦委員 よく分かります。
ですから、これまでも当然中核病院の関わり方というのは、高山市としても当然前向きに善処されたことは重々承知をしておりますけど、やはりどうしてもそこは民間の病院という位置づけがあった上でこの中核病院の2病院をどうやって持続可能な医療体制を築くのかというところが今までもずっと言われてきたことで、それがやはり、これまで高山市が主導というよりも、各中核病院の意思を尊重しながら高山市としてどうするのかというところが問われてきたわけで、今後、非常に難しい話ではありますけど、高山市が相当な音頭を取らないと、2つの病院さんも大変な状況に置かれていることは皆さんも分かっておられるし、私たちもそういう認識でいるので、今後そういったところが本当により充実していくのか。さらなる進歩を目指していきたいし、やはり市民のために医療機関がこの地域の中で充実していることが高山に住み続けられる1つの根底であることは間違いないので、この組織が改編された暁にはそういうところが前進していくのかというところだけ確約してもらいたいなということは思いますけど、いかがでしょうか。
渡辺甚一君#434 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
ただいま議題となっております本案につきましては、福祉文教委員会に付託しますので、御審査願います。
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橋本市民保健部長#435 / 2303
◎橋本市民保健部長 そのきっかけといたしまして、3者協定ということで協定を結んで、例えば12月にもそれぞれの病院の職員、また、私どもの職員も含めて、これからのこの地域の医療をどうしていくのかということを大学でありますとか先進の病院の院長さんに来ていただいて合同の研修会を開いて意識を、思いを1つにして、そして、つながれるところからしっかりつないでいこうということで、部会なども設けながら向かっていきたいというふうにもう既に取組を始めておりますので、1つずつ着実にいろいろな課題を解決しながら、地域の皆さんがしっかり医療が受けられる体制を整えていきたいというふうに考えております。
松山篤夫委員#436 / 2303
◆松山篤夫委員 聞きたいことが出たんですけれども、1点だけ聞かせていただきますが、過疎地における一番の問題というのは、雇用と仕事がないことだと思うんですが、これは、6のところに、6ページの地域特性の保全、活用、創出のところで、まちづくり戦略の取組は、おおむね順調に進捗していると評価するが、その取組の成果を市民が実感できるようさらなる努力も必要であると、こういう課題が出ているんですけど、私は、移住、定住、外から人に、住んでいただける人を呼ぶ、それは、それで、いろいろな条件整備、それはいいんですけれども、消極的な中の積極性、施策だと思うんですが、一番大事なことは、仕事を持った人、仕事をつくり出す人をどう呼び込んでいくかということだと思うんですけれども、その辺の課題というか、仕事をつくり出す人に来てもらう、仕事を持った人に来てもらう、この辺の事業展開というのは、これから物すごく求められてくると思うんですけれども、その辺はどんなふうに捉えて、ここへのさらなる努力というものをどう打ち込んでいかれるのか、ちょっと、この際、聞かせてください。
川原飛騨高山プロモーション戦略部長#437 / 2303
◎川原飛騨高山プロモーション戦略部長 定率、定額の件につきましてでございますが、まず、率のことでございます。
この率につきましては、細かいその率の基となる宿泊費が幾らになるのか、それも、例えば、1泊2食であったりしますと、その2食の部分が幾らなのかというふうなところ、そういったところをどのようにして分けるのか、併せて率ですと、元の値段というふうなところが明確に割り戻すとなるというふうなところで、それを、例えばエージェントに宿泊事業者の方が売り渡すときに、リアルにその金額が分かってしまうというふうなところは、ちょっとそこが事業者の皆様方からは非常に抵抗感があるというふうなところ。
一方で、細かい1円単位までというふうなことになりますと、特に山小屋は細かいお金をやはり釣銭として準備するというのもヘリコプターで上げたりというようなところもございますので、非常に手間がかかるというふうなところで、ちょっと率というようなところはなかなか難しいのかなという事業者の皆様方のお声を聞きながら、こういった形を取ったところでございます。
今の300円なのか500円なのかというような議論でございますが、正解はないようなところでございます。私ども、この状況につきましては、導入後3年後にまた見直すというふうなところも考えているところでございますので、そういった皆様方の御意見を賜りながら、次回またそういった、もう本当に定率制がいいのか、世界の趨勢は定率制というふうなことも聞いておりますので、そのときにまた機運が高まればそういったことになろうかと思いますが、ということで、3年後の見直しというようなところで、また議論していこうというふうに考えているところでございます。
車戸明良君#438 / 2303
◆22番(車戸明良君) それでは、二、三点聞きます。
今回のこの専決処分につきましては、丹生川地区で、診療所の先生が体調不良に陥られまして、長い間診療ができませんでした。先生の意思によって閉院するということで、早速、行政側は、無医村、無医地区をなくすという基本に動いていただいて、このように専決処分で、既に5月10日から受付が始まって、受付がもう何人か入っている状況ですので、地元といいますか、地区としては、大変迅速な行動につきまして、評価と御礼を申し上げたいと思います。
そこで、基本的に1点、2点お聞きしたいのは、当法人は、前の国保診療所から運営法人をつくられて、民間診療所として開設されました。そのときに、当時の行政から、医療器具とか、いろいろなものをお金を払って譲渡されて、運営してきました。今回は、それを逆に、閉院されますので、いろいろな医療器具とか、いろいろな機械を高山市側のほうへ譲渡しなきゃならんということが出てきましたが、その辺のすみ分けと、レントゲンとか、エコーとかというのは結構使用されて期間が長いものだというふうに聞いておりましたが、この辺のすみ分けをしっかりされた1,090万円の補正というふうになっているか、内訳を教えてください。
水門義昭君#439 / 2303
○議長(水門義昭君) 休憩を解いて会議を続行します。
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渡辺甚一君#440 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 日程第6 報第10号 継続費繰越計算書(水道事業会計)についてを議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の報告を求めます。
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(議案は本号その2に掲載)
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水門義昭委員長#441 / 2303
○水門義昭委員長 他に御質疑がございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺甚一君#442 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 御質疑は尽きたようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
以上で、報第22号についての報告を終わります。
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伊東寿充委員#443 / 2303
◆伊東寿充委員 いろいろ権利だとか、そういうことが出てくる話だと思いますし、いわゆる平らに言えばアウトカムだと思うんです。その利用の状況を見据えて、そこからどういった設計が必要なのかということをひもといていくわけなので、期待はしたいところなんですけれども、当然今からということですので、また都度いろいろ教えていただきたいというふうには思っています。
もう一つ、1ページから、ショッピングセンター、民間事業者による付加機能の分築ですか、分築法あるいは駐車場の併設、市民文化会館敷地の活用の中で検討するというふうに今報告がされておりますが、これ、市民文化会館敷地の活用というのは、結局市が借り受けた状態で、それを活用するというのを継続するというような、そういうことなんですか。その辺ちょっと詳しく教えてください。
市有地なんですかね、全部。
松下福祉課長#444 / 2303
◎松下福祉課長 できなかった理由といたしましては、通常業務がかなりボリュームのほうございまして、そういったところで、今回のこちらのほう、研修結果を地域のサービス提供事業所と共有する機会を持つことができなかったというのが要因でございます。
野戸参考人#445 / 2303
◎野戸参考人 タクシー会社のこれからの方向性、私の考えですのであれですけど、タクシー会社の方向性というのは、やはり地域の自治体と協力をして交通空白地域を埋めていくということが残された役割なのかなということを思っていまして、例えば高山でもタクシーのないところというのは幾つもあると思いますけれども、そういったところでもある程度の公共交通をしっかり使っていただけるように配慮していかなくてはいけない。その中で協力できるところは協力していかないといけないとは思っています。濃飛さんに全部お願い、おんぶにだっこしていて、濃飛さん、お願いしますよというんじゃなくて、濃飛さんも頑張っていらっしゃるので、タクシー業界も同じように頑張って、交通空白地区、地域を埋めていかにゃあかん。さきのライドシェアを使って公共交通をやっていらっしゃる山間僻地のところがあるということではありますけれども、まずそれをやる前に、私らが考えにゃあかんだろうなということは思っています。
そういうことで、あそこまで小規模になってくると、本当に採算を度外視してできるのかといったら、そういうわけでもないので、あれが本当にいい形なのかなと思いますけど、例を聞きますと。ああいう方法しかできないんじゃないのかなとは思ったりもしますけどね。
日程第14#446 / 2303
△日程第14 議第82号 高山市福祉医療費助成金条例の一部を改正する条例について
水門義昭委員#447 / 2303
◆水門義昭委員 ありがとうございます。
お聞きしましたので、今日のお話を聞かせていただくと、中筬委員も言われたんですが、日本型のライドシェア、いろいろな部分の制約なり、そういうものをつくってもらった中でのライドシェアというのならいいけど、アメリカ型みたいなライドシェアというのは問題が多いのではないかというようなお話じゃないかと思います。
その中で、議会としてもしっかりと論点なり、最初に言われましたけど、十分精査して、研究して、その流れを見ておってほしいというような話かと思うんですが、そのように理解しておけばよろしいでしょうか。
伊東寿充委員#448 / 2303
◆伊東寿充委員 高山市は、いわゆる交付団体であります。交付金あるいは国庫支出金、県補助金において、行政サービスにおいて、ある程度の使途といったものが決まってくる中でやりくりをしておみえになる。そういう意味においては、いわゆる投資的な性格を持つ観光振興費というものをどうやって確立していくのかということにおいては、本課税というのは非常に有効な施策であるというふうには考えています。
そういった中での話なんですが、税ということですので、税には大きな3原則、公平、中立、そして、簡素の3原則というものがあります。これを等しく満たすということはなかなかないにせよ、これに留意した税制度でなくてはならないということは、一丁目一番地にあるべき話なのかなというふうに思います。
例えばですが、中立の原則というところから申し上げますと、この課税が、いわゆる消費選択をゆがめるものであってはならないというふうには感じています。あわせて、例えばですけれども、いわゆる税額ありきによって価格調整が働いて、需給バランスを崩すものであってはならない。
このあたりについての対応、考えというものがあれば教えていただきたいというふうに思います。
日程第5#449 / 2303
△日程第5 議第48号 公平委員会委員の選任について
水門義昭君#450 / 2303
○議長(水門義昭君) 石原医療保健部長。
渡辺甚一君#451 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 平塚財務部長。
〔財務部長平塚久則君登壇〕
水門義昭委員長#452 / 2303
○水門義昭委員長 調査、分析する中で、このような考え方があったのではないかということで、その辺の御意見をお聞きしたいということだと思いますが。
水門義昭委員長#453 / 2303
○水門義昭委員長 御質疑は尽きたようでありますので、以上をもって質疑を終結します。
本案について、委員間討議の申出はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
清水総合政策課長#454 / 2303
◎清水総合政策課長 今回、分築にしたらどういう方法が取れるかということで、ここに、今の敷地の同一敷地内だとか、駐車場への併設だとか、文化会館敷地への活用ということで、これは今、実際建っているところの敷地になります。
ただ、今、そこにつきましては、借地でありましたり、一部市有地ということで、少し土地については複雑、合わさっているんですけど、それについては少しどういう形態で向かうというのは、まだ今、本当にちょっと案として示した段階で、具体ではございませんので、ちょっとまだ所有者の方にもそういうお話をまだしている段階ではございませんので、少しその辺りのどういった形がここに民間サービス機能ができるかということについては、また今後、提案のあった事業者と共に、少しその所有者も含めながら、少し今後詰めていくところになろうかというふうに思います。
益田大輔委員#455 / 2303
◆益田大輔委員 県の研修の目的が何かということなんですけど、その方のキャリアだったりもあるかもしれませんけど、いかにそれを持ち帰ってよりよくするかという話になってくると思うので、やはりもったいない話だと思います。時間がないというのは分かりますけれども、その中で工夫していって、どういった形でもいいのでということが重要なことかと思います。
地域移行に関して、5、6ページですけど、いろいろなことがあって、精神障がいにもというところの中で、やはりスティグマ、差別、偏見というのがすごく大きな壁になっているとすごく思うんですけれども、その辺りに関して、合理的配慮であったりということがこの後出てきますけれども、スティグマに関する認識というか、対応というか、向き合いに関して何かあれば教えてください。
岩垣和彦委員#456 / 2303
◆岩垣和彦委員 ぜひお願いしたいなと思います。
その上で、それぞれこの中核病院が今後の在り方をどうするのかというのは前からずっと課題でして、これは医療だけで済まない部分があると思うんです。例えばそれぞれの財産の問題であったり営業の中身であったり、そういうところも、例えば新設の医療保健の推進体制の部局の所管ではないというようなことではなくて、やはりそういうところも入っていかないと、なかなかその財政面であるとかそういうところも大きく関わらざるを得ない状況があるので、その辺についても深く、やはり歩調をしっかりと保ちながらやっていただきたいなということだけお願いしておきます。
以上です。
日程第7#457 / 2303
△日程第7 議第99号 高山市各種委員等の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について
野戸参考人#458 / 2303
◎野戸参考人 結構でございます。お願いばかりで失礼いたしました。
松下福祉課長#459 / 2303
◎松下福祉課長 今ほど障がい者への合理的配慮のお話が出たんですが、こちらのほう、非常に地域に向けて障がい者の方を理解していただくということで重要な取組だと考えております。
次期計画においてで、例えば障がい者への合理的配慮をどうやって周知をしていくかということなんですが、市の広報とか通信媒体等を活用いたしまして、まずは積極的な啓発を努めていきたいと思っております。
また、そのほかといたしましては、アウトリーチ型の啓発活動といたしまして、地域の集まりであったり、事業所、また、学校等での講座の実施などにより、子どもから大人まで広い世代に向けて障がいへの理解を深めていきたいと考えております。
川原飛騨高山プロモーション戦略部長#460 / 2303
◎川原飛騨高山プロモーション戦略部長 税の原則は、今ほど委員が仰せられたところでございます。
一方で、法定外目的税としまして、総務省に同意いただける要素といたしますのは、過度な負担とならないこと、それから、その地域の物流に大きな障害を生み出さないこと、それから、総務省の方向性に反しないことというこの3つの方向性でというふうなところでございます。そういったことを今の議決前から総務省とも御相談しながら、そういった点ではそこに抵触するものではないというふうなところの判断もいただいているところでございますので、併せて、先ほどおっしゃっていただきました、そういった公平性、中立性云々というようなところにつきましても、それは理にかなっているものではないかというふうに受け止めているところでございます。
伊東寿充委員#461 / 2303
◆伊東寿充委員 地権者なり、事業者なり、あるいはコスト面といういろいろな考え方があろうかと思いますので、それにつきましてもこれからということなんですね。分かりました。
もう一つ、次のページ2ページに行きますと、(2)なんですけれども、公共交通機関を利用する観光客にも魅力ある商業機能の付加というところで、3行目には観光客にも魅力ある商業機能を付加することを可能とするということ、そして、その次の段になると公的サービスを運営する上で必要な商業機能として設定したというところで、何となく整合がないというか、どういうことを想定してみえるのかということです。
といいますのは、例えば観光客をもてなすための商業空間というのがこれまで担ってきた地域というのはあると思うんです。その辺りと、こういった新たな商業空間をつくることによって、それがまちづくり、あるいは中活、あるいは経済政策、こういった中でしっかり整合が取れるのか。
これ、共存するというよりは、より相乗効果を上げるといったような考え方のほうが、僕はぜひそこに向かっていただきたいですし、そういう考え方のほうが妥当だと思います。また、それを可能にするそういった計画が必要だというふうに思うんですけれども、その辺りについて、この文言からはなかなかちょっと読み取れない部分がありまして、教えていただければと思います。
石原隆博君#462 / 2303
◎医療保健部長(石原隆博君) 医療器具とかの購入につきましては、医薬品の販売とかによる法律の規制もございまして、なかなか難しいものもございます。
そういった中で、できる限り効率的に器具を調達するために、診療所さんから購入させていただくものもございますし、レントゲンのように高度な医薬器具の部分につきましても、県と調整をさせていただきまして、引き続きその器具を使えるようにということで、調整をさせていただいているというところでございます。
そういったことをもちまして1,090万円という一般会計からの負担金で、巡回診療をやっていくということを考えているところでございます。
渡辺甚一君#463 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 日程第7 議第99号 高山市各種委員等の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の説明を求めます。
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(議案は本号その2に掲載)
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水門義昭委員長#464 / 2303
○水門義昭委員長 申出がないようですので、委員間討議を省略します。
それでは、これより採決を行いたいと思います。
お諮りします。本案について、原案のとおり可決すべきものと決するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
水門義昭君#465 / 2303
○議長(水門義昭君) 日程第5 議第48号 公平委員会委員の選任についてを議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の説明を求めます。
――――――――――――――――
(議案は本号その2に掲載)
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平塚久則君#466 / 2303
◎財務部長(平塚久則君) ただいま議題となりました報第10号 継続費繰越計算書(水道事業会計)について御説明申し上げます。
議案つづりの14ページを御覧ください。
令和5年度宮水源紫外線処理施設整備事業に係る継続費繰越計算書を地方公営企業法施行令第18条の2第1項の規定により報告するものであります。
15ページの繰越計算書を御覧ください。
なお、継続費につきましては、継続費とする事業及びその総額、年度、年割額について議決をいただいておりますので、令和5年度の支払義務発生額及び令和6年度への逓次繰越額を中心に説明をさせていただきます。
第1款資本的支出、第1項建設改良費の宮水源紫外線処理施設整備事業につきましては、令和5年度から令和7年度までの3か年の事業で、令和5年度の予算現額6,150万円に対し、500万円の支払義務が発生しましたので、その残額の5,650万円を令和6年度に繰り越すものであります。
財源は損益勘定留保資金であります。
表外には、参考資料として翌年度逓次繰越額の内訳を記載しております。
なお、16ページの調書につきましては説明を省略させていただきます。
以上で説明を終わらせていただきます。
渡辺甚一君#467 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 日程第14 議第82号 高山市福祉医療費助成金条例の一部を改正する条例についてを議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の説明を求めます。
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(議案は本号その2に掲載)
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車戸明良委員長#468 / 2303
○車戸明良委員長 他に御質疑はございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
沼津総合計画策定室長#469 / 2303
◎沼津総合計画策定室長 今ほど、委員御指摘のような考え方は、もともと地方創生の基本的な考え方であるというふうに認識をしております。
仕事をつくって人を呼び込み、土着させるというようなサイクルが、当初、国が描いていたまち・ひと・しごと創生の根本的な部分でございます。
当然、そういった考え方というのは、今回の我々の総合計画の中でも、基本的な部分としては、当然、持ってございますので、今、どういった具体的な施策で何をやるかということは、今回お示しすることはできませんが、今後の議論としてそういった視点を持ちながら、施策の検討というのは進めていきたいというふうには思います。
水門義昭君#470 / 2303
○議長(水門義昭君) 車戸議員。
松山篤夫委員#471 / 2303
◆松山篤夫委員 最後で私が発言すべきかどうかあれなんですけれども……。補足させていただきますと、ウーバーはアメリカの州の一部で認可になっておりまして、その中で例えばレイプとか性犯罪、殺人、もろもろの暴力的なことが3年間、2017年から2020年に9,800件ほど起きていまして、増加傾向にあります。
もともとウーバーの前には、ニューヨークへ行かれるとイエローキャブというのがあります。イエローキャブの誕生の歴史といいますと、非常に移民の多い国ですから、移民の方に職業を与える、もう一つは低所得者の方にもきちんとした仕事を与えていくとき、ニューヨーク市が管理して、雇用対策の一環としてスタートしたんですけれども、スタートした歴史の中でどうしてもサービスの低下というのは免れない。そして、ある意味で特殊な権利なものですから、そこにあぐらをかいている部分にウーバーというサービスが出たんですけれども、先ほどのギグワーカーということで、ウーバーに関しては事故を起こしたときの補償がどうなるのかということも問題がありまして、今、いろいろ多々問題がある。ただ、利にさとい竹中さんは、これはIT関連の10兆円の市場で、これはもうかるというのは根底にはあるんです。
ちなみにEUのほうの市場を見ると、EU7か国では、欧州連合で欧州の地方裁判所の判決では、ウーバーは禁止されていました。OECD38か国の中でウーバーを許可しているのは7か国、そういう時代的背景があります。
もう一つ、バスをめぐっては規制緩和がありまして、規制緩和の中でバス事故が多発いたしました。それで、やはりこれはもう一度原点に戻って、輸送業、人を運ぶという事業は安全が第一、安全を担保にしなきゃいけないというので、物すごい規制と監査が入りました。タクシー業界にも厳しい監査が入りました。
その監査にのっとって運営しますと、タクシー会社は大変コストがかかってくるわけで、そこに多大なコストがかかってくるところにもってきて運賃はなかなか縛りがあって思うように運用できない。いろいろな規制もあります。
ですけれども、今、ウーバーを認めて価格が自由に競争できるようになった。そこで乗務員確保がますます難しくなって、さっき野戸さんがおっしゃったように、元の振出しに戻って、タクシー業界そのものが存続できなくなって、かえって少子化、高齢化の社会状況の中で、またますます移動の自由という大きい基本的人権を保障しなきゃいけない移動の自由がふらついてくる。そういう危惧はあります。
この業界は、これから自治体の方と手を組んで、いろいろな意見を頂戴しながら公共交通をそれぞれ意見交換しながら一致させていく。こういう局面に来て、まさにのるかそるかのそういう状況に置かれているということを追加的に発言させていただきましたけど、全部野戸さんのおっしゃるとおりの現状です。
すみません、余分なことを申し上げました。
渡辺甚一君#472 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 石腰市民福祉部長。
〔市民福祉部長石腰洋平君登壇〕
松山篤夫委員#473 / 2303
◆松山篤夫委員 地元にそういう方がいないのなら、積極的に外に向かってスカウトしてくるというか、有能なカリスマ的な能力のある人に来てもらって、仕事をつくり出してもらうという、雇用を創出してもらう、新しい産業を興してもらう、そこへの踏み出しをお願いしたいと思います。
車戸明良委員長#474 / 2303
○車戸明良委員長 それでは、質疑は尽きたようですので、以上で質疑を終了いたします。
以上をもちまして、報告事項1、行政組織の見直しについてを終了いたします。
休憩をいたします。
午前10時00分 休憩
午前10時02分 再開
清水総合政策課長#475 / 2303
◎清水総合政策課長 今回この項目を反映しようとしますのは、やはり民間の中からも、特に市外の事業者からは多かったんですが、高山市に訪れる多くの観光客が非常にマーケットとして非常に魅力というお話がございました。
そういった方を、観光客を対象とした商業施設ということでいろいろお話がありましたのは、やはり夕食難民ということがいろいろある中では、例えば飲食ができるようなところであったりとか、少し買物ができるようにするところであったりとか、ただ、これ、あくまでも観光客だけではなくて、当然市民の方が使われる施設という部分になりますけれども、そういったことを付加することが非常にいいのではないかというお話がございましたので、今回この中に入れさせていただきました。
ちょっとここ、分かりにくいかもしれませんが、もともと公的サービスを運営する上で400ということで、現在の文化会館にあるレストラン、これが130ほどになりますが、少しそこは余裕を持って400というふうに市としてはしておりましたが、規模的にはある程度ございますので、その中で、今ほどの観光客を対象とした商業機能というのもその中でぜひ考えていきたいということで、今回この中身を示させていただいたというところになります。
水門義昭委員長#476 / 2303
○水門義昭委員長 御異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。
以上で議第34号の審査を終了します。
休憩します。
午前10時04分 休憩
午前10時05分 再開
渡辺甚一君#477 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 報告は終わりました。
ただいま報告のありました本案について御質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
水門義昭君#478 / 2303
○議長(水門義昭君) 田中市長。
〔市長田中明君登壇〕
伊東寿充委員#479 / 2303
◆伊東寿充委員 これを全ての原則に等しく満たすことはなかなかできないとは先ほど申し上げたとおりで、ある意味それは少し懸念があるけれども、他の部分でカバーしているという状況が今回の課税だろうというふうに思いますし、そのあたりは御留意いただいた上で運用されるべきなのかなということを申し上げたかったわけであります。
もう一点です。
これは7月の協議の中でもあったんですが、応能か応益かみたいな話になります。
お話の中では、応益なんだけど、応能の考え方も加味してといったようなことを御答弁されておみえになりました。ただ、これは同居させることがそもそも可能なのかということです。これは、税の簡素の原則ということから申し上げますと、いわゆる納税者たる宿泊者。彼らが分かりやすく理解することが必要だというふうに思っています。100円あるいは200円、300円の中に、応益部分と応能部分が混在しているということは、例えば、現場責任者たる特別徴収義務者がそれを説明するときに、説明を求められたときに、どういった答えをするのか。これは確実に統一した見解と、しっかりした周知というものが必須になってきますし、そのあたりでもしトラブルになるようであれば、税としてはある意味成熟していないということが言えるのかなというふうに思います。
このあたりの考え方については、しっかりしたものをお持ちいただく必要があるというふうに思っているのですが、いかがでしょう。
渡辺甚一君#480 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 石腰市民福祉部長。
〔市民福祉部長石腰洋平君登壇〕
益田大輔委員#481 / 2303
◆益田大輔委員 なかなか言葉ではそのとおりなんですけど、それが実際にうまくいかないのがスティグマの話になると思うので、例えば教育であるとか、場面で本当に幼少期のところからそういったものに対して取り組むことが必要じゃないかというふうに今聞きながら思った次第です。
7ページの一般就労への移行というのはすごく大きな課題、これから人が減ってくる、労働人口がというところで重要なところだと思うんですが、このところも評価結果の中で障がい者の法定雇用率の引上げが進められる中、就労系サービスの利用を介さずに一般就労する場合もと先ほどもあったんですけど、これはいいことと捉えているのか、悪いことと捉えているのか、これは、またなぜ一般就労をする、就労系サービスの利用を介さないというふうになっているのかというのを分析としてはどう捉えているか教えてください。
石腰洋平君#482 / 2303
◎市民福祉部長(石腰洋平君) ただいま議題となりました議第99号 高山市各種委員等の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。
議案つづりの17ページを御覧ください。
提案の理由は、高山市新火葬場建設検討委員会設置条例の廃止に伴い改正しようとするものでございます。
初めに、今回の改正に至る背景等について御説明いたします。
高山市新火葬場建設検討委員会につきましては、市民を含む関係者等の意見を取り入れることを目的に平成28年に設置させていただき、新たな火葬場の建設に向け、基本的な構想と候補地の選考について取り組んでいただきました。
今年8月の福祉文教委員会でお伝えさせていただきましたとおり、新たな火葬場については、現在の火葬場周辺地に建設する方向で地元町内会の御理解をいただくことができたことから、9月末日に最後の検討委員会を開催させていただき、委員の皆さんに報告をさせていただきました。
これにより、令和6年10月1日をもちまして、委員会の設置条例を廃止させていただいたことから、各種委員の報酬の規定から新火葬場建設検討委員会委員に関する部分の規定を削除するため、高山市各種委員等の報酬及び費用弁償に関する条例を改正しようとするものでございます。
なお、この条例の施行期日は、公布の日からとするものでございます。
以上で、議第99号についての説明を終わります。御審議の上、御決定賜りますようお願いいたします。
川原飛騨高山プロモーション戦略部長#483 / 2303
◎川原飛騨高山プロモーション戦略部長 もし、今、条例案をお認めいただければ、来年2月以降に説明会を行っていくというふうなところでございますが、それと併せて、お泊まりになられる方、それから国内外合わせてなんですが、高山市宿泊税を導入するということを、今、委員仰せのとおりの部分も含めて丁寧に周知していくようにというふうなことは考えておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
上嶋希代子委員#484 / 2303
◆上嶋希代子委員 すみません、先ほど説明がありました6ページのところの着実な計画の推進の中の2で、右側に課題として、ふるさと納税の話は分かったんですけど、この企業版ふるさと納税では、人材派遣型の寄附を検討する必要があると書いてある。ちょっと具体的にどういうものか、ちょっと理解できなかったので、教えていただけませんでしょうか。
田中明君#485 / 2303
◎市長(田中明君) ただいま議題となりました議第48号 公平委員会委員の選任についてにつきましては、地方公務員法の定めるところにより、御同意をお願いしようとするものでございます。
現在委員であります山木隆平さんは、本年3月2日をもちましてその任期が満了いたしますので、引き続き委員として選任しようとするものであります。
山木隆平さんは、高山市清見町藤瀬にお住まいの76歳で、所属政党は無所属であります。
主な経歴等につきましては、2ページに資料を掲載しておりますが、平成20年から公平委員会委員として4期16年、御就任いただいております。人格も高潔で識見も高く、公平委員会委員として適任と存じますので、選任につきまして御同意を賜りますようお願い申し上げます。
伊東寿充委員#486 / 2303
◆伊東寿充委員 夕食難民と言われるとちょっとどうかと思いますけど、様々な課題が複合してそのようなことになっているというふうには思っていますけれども、当然既存の事業者さんというのも、頑張りたい時期にある中にあって、やはり域外の方の投資も大事でしょうし、いろいろなイノベーションも必要かもしれませんが、当然その辺りについての配慮というものは必要なことになるだろうというふうに思っています。
再開発とか、駅周の開発というのが、ある意味まちを殺してしまう。そういった事例というのは枚挙に暇がないわけでありまして、ぜひ公費を投じてやることに関しては、特に配慮が必要というふうには、これ前から申しているんですけれども、そのような形で進めていただければというふうに、配慮と言ってしまうとざくっとしてしまいますが、お酌みおきいただいて進捗いただければというふうに思います。
以上です。
渡辺甚一君#487 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
以上で報第10号についての報告を終わります。
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水門義昭委員長#488 / 2303
○水門義昭委員長 休憩を解いて、会議を続行します。
次に、事件2、議第35号 令和5年度高山市地方卸売市場事業特別会計補正予算(第3号)を議題とします。
理事者の説明を求めます。
渡辺甚一委員長#489 / 2303
○渡辺甚一委員長 そのほか、何かございますか。よろしいですか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
石腰洋平君#490 / 2303
◎市民福祉部長(石腰洋平君) ただいま議題となりました議第82号 高山市福祉医療費助成金条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。
議案つづりの11ページを御覧ください。
提案の理由は、児童扶養手当法施行令の改正に伴い改正しようとするものでございます。
初めに、今回の改正に至る背景等について御説明いたします。
独り親家庭等の児童福祉の増進を図るため、国は児童扶養手当法を改正し、令和6年11月1日から、児童扶養手当について所得制限と第3子以降の加算額を引き上げることとしました。
この改正に伴い、児童扶養手当法施行令が改正されることとなりましたが、母子父子医療では、児童扶養手当の所得制限を準用していることから、市の条例の中で省令を引用している部分を改めるため、条文の整備を行うものであります。
なお、この条例の施行日は、省令の改正に合わせ、令和6年11月1日からとするものでございます。
以上で説明を終わります。御審議の上、御決定賜りますようお願いいたします。
車戸明良委員長#491 / 2303
○車戸明良委員長 それでは、休憩を解いて、会議を続行します。
次に、2、政策形成サイクルに関する事項についてを議題といたします。
初めに、地域別市民意見交換会についてでありますが、10月から11月にかけて実施しました地域別市民意見交換会について、去る18日に開催をされました広報広聴委員会において意見概要報告書が配付されて、皆さんに報告して質疑があったところであります。
それでは、今回は、意見概要報告書の中で広報広聴委員会から説明があったりお願いがあったようにここの概要報告書ですね、このことについて、総務環境委員会に関係する内容で議員答弁がなされていないところをそれぞれの常任委員会で空白を埋めて回答をつくってほしいという依頼がありましたので、今日はそのことが第1点です。そして、この取扱いをどうするか。
もう一点は、昨年度も出していますように、ホームページとか議会だよりにも掲載されると思いますが、資料1のほうに提出しているように、総務環境委員会として、地域別意見交換会の市民の御意見と、それから、現時点の議会の考え方というのホームページに載せないといけないということで、これを整理して広報広聴委員会のほうへ出していくという、この2点がありますので、この案件について皆さんと協議をして進めたいというふうに思います。
まず最初に、意見概要書を見ていただきたいと思います。
御手元に総務環境委員会担当の整理をして、西地区から順番に書いてあると思います。西地区について2つありますが、お目通しいただきたいと思います。
3ページにわたって総務環境委員会の担当のほうへの振り分けがしてあります。
それでは、読みながら進めたいと思いますが、ここの議員答弁が空白のところを総務環境委員会で仕上げてくださいという依頼ですので、この点についてです。
最初に出てくるのは、80番の山王地区の移住・定住の部分の答弁がなされていなかったので、ここを少し委員答弁のほうをしっかり書いていただきたいという点。その次は、135番の防災、学校教育についてのことを埋めてほしいということです。次に、188番の花里の協働という内容で、社会教育主事などプロフェッショナルを増やしてほしいというような課題について書いてあります。続いて、209番の清見の情報についてで、FM放送、これの整備をしっかりしてほしいということです。
これだけの4項目について議員答弁をしっかりつくり上げてほしいということですが、流れといたしまして、正副委員長で考えているのは、この空白の部分をそれぞれの担当委員さんで埋めていただいて再度協議して、これでいいのかチェックをして出したいというふうな流れです。
もう一点は、今度はホームページに載せる、資料1にありますように、昨年度は3つのDX、地域振興、防災という市民の意見の中のタイトルを3つに絞ってしっかり書いて現時点の考え方を出すという、ホームページや議会だより に出すのをつくり上げるというこの2点ですが、さっき言ったように空白の部分を議員の方に担っていただいて、まとめたホームページに載せるほうの大きい項目については正副委員長で仕上げて皆さんに報告して確認を取っていただいてホームページ等に載せるという手順というふうに考えていますが、どうですか。そんな手はずで進めればいいのかなと思っていますが。
車戸明良君#492 / 2303
◆22番(車戸明良君) 速やかに移行されたというふうに予測していますが、今、辞められたドクターも徐々に回復しつつあるというふうに聞いておりますので、またいろいろなサポートとか、いろいろな手だてで、この診療所を盛り上げていただくような行政指導をいただきたいというふうに思います。
もう一点気になるのは、これ、巡回診療というのは、恐らく基本的には3か月くらい、申請を保健所へ申請しては認められていくというんですが、この巡回診療所は、委員会の報告を見ますと、これ、今年度中は巡回診療というふうに県が、保健所が認可されたというふうにお聞きしていますが、巡回診療が永遠に続けれるわけではないので、恐らく3か月かぐらいに申請しては、今年度中までは認可されたというふうに推測しますが、巡回診療の後というのが非常に心配なんです。
いつまでも、2年も3年も巡回診療ができるわけないので、それまでに後継の医療法人としてやってくれるお医者さんを探すのか、もし探さない場合は、見つからない場合は、国保にしか道がないというふうに推測されますが、国保ですと、申請して認可されるまでかなりの時間を要するということを考えると、もう時間的に考えると、非常に厳しい時間に迫られるんじゃないかと思うんですが、その辺の今後の対応は、どのようなスケジュールといいますか、決めの中で進めていくのかがちょっと不安になりますが、どのような状況でしょうか。
松下福祉課長#493 / 2303
◎松下福祉課長 具体的な分析というものはちょっとしてはいないんですが、ただ、状況のほうを踏まえますと、やはり今ハローワーク等で障がい者の雇用というところの募集のほうが結構多いような状況がございます。そういったところを障がい者の方が見られまして、やはり就労したいという方も中には多くみえますので、やはりサービス事業所を介さずに就労のほうをしてしまうというような現状があるのではないかと思っております。
平野財務部長#494 / 2303
◎平野財務部長 ただいま議題となりました議第35号 令和5年度高山市地方卸売市場事業特別会計補正予算(第3号)について御説明申し上げます。
別冊の補正予算書を御覧ください。
1ページの本文であります。
令和5年度高山市の地方卸売市場事業特別会計の補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。
第1条は歳入歳出予算の補正で、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3億4,043万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ6億5,953万円とするものであります。
第2項は、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表歳入歳出予算補正によるものであります。
第2条は繰越明許費で、地方自治法第213条第1項の規定により、翌年度に繰り越して使用することのできる経費は、第2表繰越明許費によるものであります。
第3条は地方債の補正で、地方債の変更は第3表地方債補正によるものであります。
3ページの第1表歳入歳出予算補正につきましては、読み上げを省略させていただきます。
また、4ページの第2表繰越明許費及び5ページの第3表地方債補正につきましては、事項別明細書を説明した後に説明をさせていただきます。
7ページを御覧ください。
事項別明細書の歳出であります。
第1款総務費、第1項総務管理費、第1目一般管理費に人事院勧告を踏まえ、指定管理料の人件費分を増加するため、地方卸売市場に係る指定管理料に43万円を追加するとともに、令和6年度早期の発注に向けて準備をしておりましたプレハブ冷蔵庫、冷凍庫整備工事について、県補助金の交付決定が令和5年度になることから、市予算についても施設整備工事費3億4,000万円を追加するものであります。なお、実際の工事は令和6年度に行うことから、3億4,000万円の全額を翌年度に繰り越すこととし、繰越明許費の補正を併せて行うこととしております。
続きまして、歳入を説明させていただきます。
6ページを御覧ください。
今回の歳入補正につきましては、今回の施設整備等の財源の計上とともに、市場本体工事における県補助金の交付決定による財源調整も行っており少し複雑となっておりますが、上段の第3款繰入金につきましては、施設整備分及び指定管理委託料分として一般会計繰入金に6,743万円を追加するものであります。
2段目の第3款繰入金につきましては、財源調整分として830万円を減額するものであります。
3段目の第6款市債につきましては、施設整備分として市場債1億7,000万円を追加するとともに、財源調整分として1,090万円を減額し、差引き1億5,910万円を追加するものになります。
下段の第7款県支出金につきましては、施設整備分として地方卸売市場整備事業費補助金1億300万円とともに、財源調整分として1,920万円を追加し、合わせて1億2,220万円、補助率は3分の1を追加するものであります。
8ページの地方債に係る調書につきましては説明を省略させていただきます。
以上で説明を終わらせていただきます。御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。
益田大輔委員#495 / 2303
◆益田大輔委員 オープンでやるかクローズでやるかということが恐らくすごくあって、それは、オープンでやるとそれこそ偏見があるというようなところから、それこそ就労系サービスに乗りたくないという現場の声は結構あると思うんですね。だから、そこを変えないと、なぜそうなのかというところを見ないとというところが1つあると思います。これから3年間ということでいくと。
あと、就労系サービスによる適切な訓練や支援という、そのことが何をもって適切な訓練や支援と呼ぶのかというのが結構難しい話だと思うんですけど、この適切な訓練や支援というのはどういうことを想定されているのかというのは。教えてください。
伊東寿充委員#496 / 2303
◆伊東寿充委員 分かるんですけど、結局その行政サービスの受け手としては応益であると。一方で、宿泊行為に対しては応能であるということ自体が、いわゆる段階的な課税を正当化するものであって、そこに本来の意味というか、そういったことを持たせないと、なかなか現場で説明に窮する姿というのは見たくありませんし、徴収される方あるいは納税される方が、等しく同じ理解でこの税を運用していく必要があるのかなということから御懸念を申し上げましたので、早急にこのあたりの対応というのはされるべきかなということを思っています。
あと、すみません、いろいろとちょっとあるんですが、使途についていろいろとこれまでも協議がありました。先ほど申し上げましたように、確立した財源として観光振興費というのはなかなか捻出しにくいところを、本税によってある程度自由度、戦略度を高めていくということが非常に求められるというところの中で、過剰に使途の解釈を拡大していくということはある意味危険なのかなというふうに感じています。
これは他市事例にもありますように、ハワイでもあるようです。例えば、完全な一般財源化してしまって、道路に使うとか、観光は裾野が広いので何だって使えるわけなんですけれども、ある意味、本質的な税の使途の目的というところを阻害する、ちょっとやりくり困っているのでこっちに回そうみたいな話になると、おかしいのかなと。
この税を課税して徴収することによって、結果として他の行政にお金が回るというところが本来なので、このあたりの使途については、もしかしたら、入湯税もそうですけれども別途使途条例とか、規則、要綱みたいなものはきっちりとつくるべきなんじゃないかということを思っていますが、お考えをお伺いします。
小井戸真人委員長#497 / 2303
○小井戸真人委員長 他にございませんか。
水門義昭君#498 / 2303
○議長(水門義昭君) 説明は終わりました。
それでは、ただいま説明のありました本案について、原案のとおり同意することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
石原正裕委員#499 / 2303
◆石原正裕委員 内容を確認させていただくと、80の山王地区の、これは総務環境というふうに書いてありますが、ごみの分別で言えばそうなんですが、外国人実習生のことかなと思うので、ある意味、これは産業建設も関わりがあるのかなというようなことも思いますし、また、209の清見のFM放送、この内容を見ますと、トンネル内でも情報が入手できるようにというようなことで市のほうへ要望してほしいというような書き方をしてあって、要望事項であれば、私らがここで協議することなのか、ただ市に申し伝えるべきことなのか、その辺ももう一回精査する必要があるのかなというふうに感じております。
水門義昭君#500 / 2303
○議長(水門義昭君) 石原医療保健部長。
日程第7#501 / 2303
△日程第7 報第11号 繰越明許費繰越計算書(一般会計)について
渡辺甚一委員長#502 / 2303
○渡辺甚一委員長 それでは、ここで参考人招致の意見を聞くということを終わりたいと思いますが、ちなみに副委員長からコメントをお願いします。
渡辺甚一君#503 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 説明は終わりました。
ただいま説明のありました本案について御質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺甚一君#504 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 説明は終わりました。
ただいま説明のありました本案について御質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
川原飛騨高山プロモーション戦略部長#505 / 2303
◎川原飛騨高山プロモーション戦略部長 今、手元にこれに関するスキーム、そういったものをちょっと持ち合わせておりませんですが、通常、企業版ふるさと納税と申しますのは、企業が、そういった返礼品とかなしでもって、金銭的なもので持っていただけるものでございますが、ざっくり言いますと、その代わりに人材を派遣することで、その人件費を相手様の企業が負担することで派遣いただけるというふうなことだというふうにお考えいただければと思います。
渡辺甚一君#506 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
ただいま議題となっております本案につきましては、福祉文教委員会に付託しますので、御審査願います。
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松下福祉課長#507 / 2303
◎松下福祉課長 まず、就労系の福祉サービスのほうを御利用いただきますと、まずそこに専門の職員が配置されまして、その方に合った仕事は何なのかというところを分析、アセスメントをさせていただくことになります。それに基づいて、そういった類いの生産活動であったり、あと、役務とか、そういった業務のほうを経験を積んでいただいて、最終的にはこの方にはこういったお仕事が合うのでないかというようなところを本人と相談しながら進めていくような流れとなっております。
渡辺甚一君#508 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 日程第7 報第11号 繰越明許費繰越計算書(一般会計)についてを議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の報告を求めます。
――――――――――――――――
(議案は本号その2に掲載)
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川原飛騨高山プロモーション戦略部長#509 / 2303
◎川原飛騨高山プロモーション戦略部長 私どもの今提案しております宿泊税条例第2条に、使途のところを明確に記載したところでございます。これは、他の宿泊税を導入してみえる自治体ではないことというふうなところでございまして、しっかりとここに明記することによって、方向性としてはこういったところに記載の使途に使っていくというようなことで、だらだらと他の一般財源に行くというふうなことはないようにという意味合いも含めて、ここで規定したというふうなところでありますので、よろしくお願い申し上げます。
水門義昭委員長#510 / 2303
○水門義昭委員長 説明は終わりました。
ちょっとお待ちください。訂正ありますか。
倉田博之委員#511 / 2303
◆倉田博之委員 少しだけお伺いをいたしますけど、先日、私どもの会派で、藤沢市のPFIの勉強をさせていただいたわけですけれども、その建物の中では、公的部分と、前にも頂いた資料の中にそういう分け方があったと思うんです。公の部分のお仕事をしていただく部分と民間の部分のというような分け方があったと思うんですが、そういうところをもう分離をして、公でない部分は、もう民間で要は所有していただいて、民間が、もちろんそれはPFIなので、資金も当然民間から入っているわけですけれども、それを所有して、それでテナントとかで運営をしていただいているというような形を取ってみえたんです。
明確でいいかなというふうに私は思っていたんですけれども、これ、そういう分け方は一切なしの、いわゆる商業ベースについても何にしてもみんな一緒くたに市が資金調達をしてという形で、今進められるというような予定というか、案があるということなんですか。
水門義昭君#512 / 2303
○議長(水門義昭君) 御異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり同意することに決しました。
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水門義昭委員長#513 / 2303
○水門義昭委員長 分かりましたか。
石原隆博君#514 / 2303
◎医療保健部長(石原隆博君) 今の今後のスケジュールにつきましてなんでございますけれども、確かに今言われましたように、診療所の認可につきましては一定の期間を要するものでございます。
したがいまして、診療の状況などを見ていきながら、年内をめどに、どんなふうにしていくのかということは考えていかなきゃいけないと考えているところでございます。
車戸明良委員長#515 / 2303
○車戸明良委員長 確かに。今順番にこの4つのことをどうするかというのが今回の課題ですので、1つずつチェックして、今石原委員から言われたことを中心にやりたいと思いますが、80番の外国人のごみの問題ですね。これは総務環境に振り分けられていますが、これについてどうですか。ごみが関わっているもので総務環境かなというふうに振り分けられたんですが。
渡辺甚一君#516 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
ただいま議題となっております本案につきましては、福祉文教委員会に付託しますので、御審査願います。
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西本泰輝副委員長#517 / 2303
○西本泰輝副委員長 それでは、岐阜県タクシー協会の野戸副会長さんには、大変お忙しいところ、本委員会の参考人として御出席をいただきまして、誠に率直な、御丁寧な説明をいただきまして本当にありがとうございました。
コロナ禍も大変だったと思うんですけれども、コロナが終わってもいろいろ大変な事情が業界にはあるんだなということで、改めて感じさせていただきました。
タクシー協会、崖っ縁ということですけれども、高山で暮らすこと自体、なかなか崖っ縁の方々もたくさんみえると。買物難民だとか、高齢化が進んで、免許を返納して、今度、交通手段に困ったとか、公共交通機関の問題とか、いろいろあります。いろいろあるんですけれども、先ほどおっしゃいましたように、公共交通の空白地帯、交通の空白地帯をどうやって埋めていくのかがこれからの役割かななんてこともおっしゃってみえましたけれども、そういったことも含めまして、都会とは、こちらは大分事情が違いまして、非常に効率の悪い経営状況で大変だと思うんですけれども、地域のために重要な役割を担っていただいておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。
今日伺ったことにつきましては、最初に委員長が申しましたけれども、今後の施策課題に関わる調査、研究の参考として、これから十分検討させていただきますのでよろしくお願いします。本当にありがとうございました。
日程第6#518 / 2303
△日程第6 議第2号 高山市監査委員条例の一部を改正する条例について
石原正裕委員#519 / 2303
◆石原正裕委員 移住・定住ということになっていますけど、内容が移住・定住で当てはまるのかということもおかしいかなと思って。
水門義昭君#520 / 2303
○議長(水門義昭君) 車戸議員。
益田大輔委員#521 / 2303
◆益田大輔委員 そのときに本当にその仕事がしたかったのかどうか問題が出るというのと、あと、例えば障がい者を健常者に近づけるという発想でいいのか。だから、健常者が健常なので、障がい者は健常者ができるようなことをやろうよというような発想でいくとうまくいかないんじゃないかというのが最近の考えになってくるところの、先ほど選択ができるという話がありましたけれども、選択を誘導してしまってはまた一緒の話ですし、本当にかなり大きな、難易度の高い話です。国の目標等々がありますが、恐らくこのとおりいくことはまずないと思うんですけど、本当、ここにいかに向き合うかというのは重要なことだと思いますので、先ほどのスティグマや合理的配慮も含めてぜひぜひ頑張っていただければと思います。
やはり国との理想と市の現実の乖離であるとか、市のサービスと現場のまた乖離があると。それを修正する機能がなかなかないのが難しいところだと思うんですが、8ページのところで質の高いサービスという言葉が何個か出ていますが、この辺りというのはどういったこと、何をもって質が高いと言うかというと変ですけど、どういう認識で表記されているのか教えてください。
平野財務部長#522 / 2303
◎平野財務部長 失礼しました。
4ページの第2表繰越明許費の説明を飛ばしておりましたので、これも先ほど説明したとおり、冷蔵庫、冷凍庫の整備工事が翌年度にわたることから、3億4,000万円を翌年度に繰り越すものでございます。よろしくお願いいたします。
それから、第3表地方債補正でございますが、地方債補正についても、今回の補正に併せて限度額を増額する補正を併せて行うということにしてございますので、よろしくお願いいたします。
清水総合政策課長#523 / 2303
◎清水総合政策課長 昨年度まとめた構想の中でも、公的サービスの考え方を示させていただいておりまして、基本的には今回の事業というものは、公的サービス機能をしっかり整えるんだと。その上で、公的サービス機能の連携、補完をすることによって、いろいろ効果的にその相乗効果が高まるものであれば、民間サービス機能も付加をしていこうということを考えとして示しております。
その際、その民間サービスというのは、基本は民間資金によるものだということを昨年の構想の中で示させていただいております。
今回、最初、合築ということでお話をしておりましたが、やはり合築によることの少し商業サービス、民間サービスというものがなかなかそこに入りにくいという声が非常に多かったものですから、今回、分築ということを示させていただいております。
ただ、当然資金はあくまでも民間ベースの資金ということになりますので、よろしくお願いします。
渡辺甚一君#524 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 平塚財務部長。
〔財務部長平塚久則君登壇〕
伊東寿充委員#525 / 2303
◆伊東寿充委員 この中にあるべき項目というか、例えば、リスクヘッジしたとき、コロナ禍のようなことが生じたとき、僕、基金をつくるべきなんじゃないかというふうに思うんです。継続的に基金に積むことによって、この税自体もそうですし、継続的な活用ができるという意味においては、特定費用の基金をつくるということも想定されるべきなんじゃないかということを考えていますが、いかがですか。
渡辺甚一委員長#526 / 2303
○渡辺甚一委員長 以上で、参考人招致を終了します。
休憩します。
午後4時13分 休憩
午後4時20分 再開
日程第8#527 / 2303
△日程第8 議第100号 高山市宿泊税条例について
上嶋希代子委員#528 / 2303
◆上嶋希代子委員 すみません、説明は何となく分かったんですけど、具体的な例として何かあったら教えていただけませんか。ちょっと理解が、何かイメージが湧いてこないので、ごめんなさい。
日程第15#529 / 2303
△日程第15 議第83号 高山市国民健康保険条例の一部を改正する条例について
水門義昭委員長#530 / 2303
○水門義昭委員長 説明は終わりました。
ただいま説明のありました本案について、御質疑のある委員の挙手を願います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
川原飛騨高山プロモーション戦略部長#531 / 2303
◎川原飛騨高山プロモーション戦略部長 今、委員仰せの部分につきましては、まだ検討に至っていないところでございますが、いただいた御意見は、過去のコロナ禍というふうなところでもやはりそういった財源が要るというふうなところは感じたところでございますので、今後、庁内でまたしっかりと議論を積み重ねていきたいというふうに考えておりますので、よろしくお願い申し上げます。
倉田博之委員#532 / 2303
◆倉田博之委員 分かりました。そういうことであるなら分かりました。
あと、PPPの中でもいわゆるPFI方式をやられるのかな、なかなかいろいろ大きなハードルがあるなと私も思っていたわけですが、一番その官民連携の中で、市にとってメリットがあるというのは、いわゆる運営資金も含めて予算を平準化できるということが一番大きなメリットだということを、先日、藤沢市でも何度も言われたわけです。
そういった中で、この比較表、手法の比較表を見ますと、確かにDBOでありますとか、そういうのはコスト削減ももちろん期待できる。PFIもコスト削減が期待できるわけですけれども、いわゆる平準化ということに対する市の財政メリットというようなものの考慮というのは、この中にはされてあるのでしょうか。
車戸明良委員長#533 / 2303
○車戸明良委員長 皆さんどうですか。私はごみの関係なのでここへ振り分けられたというふうに思っていますが、移住・定住の中のごみ問題かなというふうに思っていますが、環境とかそういうことだと思いますが。
前田子育て支援課長#534 / 2303
◎前田子育て支援課長 決して現実が質が低いというふうには捉えてはいないんですけれども、やはり障がいをお持ちのお子さん、また、御家庭の様々な課題、非常に多用でございますので、関わるもの皆がレベルアップを図っていきたいという思いの表れでございます。
平塚久則君#535 / 2303
◎財務部長(平塚久則君) ただいま議題となりました報第11号 繰越明許費繰越計算書(一般会計)について御説明申し上げます。
議案つづりの17ページを御覧ください。
令和5年度の災害対策事業を始め、記載しております18事業に係る繰越明許費繰越計算書を本年5月29日別紙のとおり調製いたしましたので、地方自治法施行令第146条第2項の規定により報告するものであります。
18ページの繰越明許費繰越計算書を御覧ください。
なお、繰越明許費につきましては、繰越明許とする事業及びその金額について議決をいただいておりますので、令和6年度への繰越額を中心に説明をさせていただきます。
第2款総務費、第1項総務管理費の災害対策事業につきましては、本年3月議会において繰越明許費の議決を、デジタル推進事業につきましては、昨年の12月議会において繰越明許費の議決を、地籍調査事業につきましては、本年3月議会において繰越明許費の議決をそれぞれいただいたもので、それぞれ議決額と同額の800万円、1,830万円、80万円を、令和6年度に繰り越すものであります。
デジタル推進事業費の財源内訳欄の未収入特定財源、国県支出金は国庫補助金、地籍調査事業の財源内訳欄の未収入特定財源、国県支出金は県補助金であります。
第3款民生費、第1項社会福祉費の物価高騰対応重点支援給付金給付事業につきましては、昨年の12月議会において繰越明許費の議決をいただいたもので、議決額と同額の1,750万円を令和6年度に繰り越すものであります。
同項社会福祉費の物価高騰対応重点支援給付金(令和5年度住民税均等割のみ課税世帯・こども加算)給付事業につきましては、本年2月6日に専決処分し、3月議会で報告したもので、事業の執行状況を踏まえ、2,858万3,247円を令和6年度に繰り越すものであります。
財源内訳欄の未収入特定財源、国県支出金は国庫補助金であります。
第2項児童福祉費の子育て世帯負担軽減給付金給付事業につきましては、昨年12月議会において繰越明許費の議決をいただいたもので、事業の執行状況を踏まえ、81万円を令和6年度に繰り越すものであります。
第4款衛生費、第1項保健衛生費の新型コロナウイルスワクチン接種事業につきましては、本年3月議会において、繰越明許費の議決をいただいたもので、議決と同額の110万円を令和6年度に繰り越すものであります。
財源内訳欄の未収入特定財源、国県支出金は国庫負担金、国庫補助金であります。
第5款農林水産業費、第1項農業費の農業施設等整備費助成事業につきましては、本年3月議会において繰越明許費の議決をいただいたもので、事業の執行状況を踏まえ、400万円を令和6年度に繰り越すものであります。
第3項林業費の100年先の森林づくり推進事業につきましては、昨年の9月議会において繰越明許費の議決をいただいたもので、事業の執行状況を踏まえ、1,833万4,000円を令和6年度に繰り越すものであります。
第6款商工費、第2項観光費の自然公園等管理事業につきましては、本年3月議会において繰越明許費の議決をいただいたもので、事業の執行状況等を踏まえ、3,497万7,000円を令和6年度に繰り越すものであります。
第7款土木費、第2項道路橋りょう費の旅行村線道路新設事業と道路新設改良事業につきましては、いずれも本年3月議会において繰越明許費の議決を、除雪車両整備事業につきましては、昨年の6月議会において繰越明許費の議決をそれぞれいただいたもので、旅行村線道路新設事業と道路新設改良事業につきましては、それぞれ議決額と同額の8,400万円と300万円を、除雪車両整備事業につきましては、事業の執行状況を踏まえ、2,807万5,340円を令和6年度に繰り越すものであります。
財源内訳欄の未収入特定財源、国県支出金は国庫補助金、地方債は過疎債であります。
第4項都市計画費の街路松之木千島線整備事業につきましては、本年3月議会において繰越明許費の議決をいただいたもので、事業の執行状況を踏まえ、1億5,800万円を令和6年度に繰り越すものであります。
財源内訳欄の未収入特定財源、国県支出金は国庫補助金であります。
19ページを御覧ください。
第9款教育費、第3項中学校費の中学校大規模改修事業につきましては、本年3月議会において繰越明許費の議決をいただいたもので、議決額と同額の100万円を令和6年度に繰り越すものであります。
第5項保健体育費の市民スキー場運営事業につきましては、昨年の12月議会において繰越明許費の議決をいただいたもので、事業の執行状況を踏まえ、2,000万円を令和6年度に繰り越すものであります。
第12款災害復旧費、第1項農林水産業施設災害復旧費の現年農業施設災害復旧事業及び現年林業施設災害復旧事業につきましては、昨年の9月議会で繰越明許費の議決をそれぞれいただいたもので、事業の執行状況を踏まえ、それぞれ8,217万4,000円と3,831万2,000円を令和6年度に繰り越すものであります。
財源内訳欄の未収入特定財源の国県支出金は県補助金、地方債は災害復旧事業債、その他は分担金であります。
19ページから20ページの表外には、参考資料として翌年度繰越額の内訳を記載しております。
以上で説明を終わらせていただきます。
車戸明良君#536 / 2303
◆22番(車戸明良君) 分かりました。
当然緻密にやられると思いますが、国保にもし移行しなきゃならんという状況のときは、結構時間がかかるというふうに、ほかのいろいろな方々から聞いておりますので、その辺を速やかに判断を早めにしていただいて、無医村、無医地区にならないように、しっかり行政として動いていただきたいというふうに思います。
終わります。
水門義昭君#537 / 2303
○議長(水門義昭君) 日程第6 議第2号 高山市監査委員条例の一部を改正する条例についてを議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の説明を求めます。
――――――――――――――――
(議案は本号その2に掲載)
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水門義昭委員長#538 / 2303
○水門義昭委員長 外部評価の課題のところですね。課題のところの書いてあることを、もう少し分かるように説明をお願いできないかということですので、特に、ふるさと納税では、人材派遣型の寄附を検討する必要があるというようなことが書いてある。これのことについて、説明できればということですので。
渡辺甚一君#539 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 日程第8 議第100号 高山市宿泊税条例についてを議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の説明を求めます。
――――――――――――――――
(議案は本号その2に掲載)
――――――――――――――――
渡辺甚一委員長#540 / 2303
○渡辺甚一委員長 休憩を解いて、会議を続行します。
次に、行政視察についてです。
1月25日から26日に計画しております行政視察につきましては、26日に上下水道事業に関する視察を予定しておりましたが、浜松市から1月9日に連絡があり、能登半島地震で被災した珠洲市に対し、上水道業務支援として職員を交代して派遣するため、視察受入れは不可能となったということです。このため、視察先の変更について他の自治体とも調整をしましたが、同様に受入れは困難ということであり、行程を変更し、熱海市のみとすることにしたいと思います。このことは、1月10日にそれぞれの委員さんに御説明をし、御了解いただいたところですが、変更後の行程につきましては、お手元に配付しました資料のとおりですので、御確認をお願いいたします。
休憩します。
午後4時21分 休憩
午後4時25分 再開
渡辺甚一君#541 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 日程第15 議第83号 高山市国民健康保険条例の一部を改正する条例についてを議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の説明を求めます。
――――――――――――――――
(議案は本号その2に掲載)
――――――――――――――――
渡辺甚一君#542 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 石原医療保健部長。
〔医療保健部長石原隆博君登壇〕
水門義昭委員長#543 / 2303
○水門義昭委員長 御質疑はないようでありますので、以上をもちまして、質疑を終結します。
本案についての委員間討議は省略させていただきます。
それでは、これより採決を行いたいと思います。
お諮りします。本案について、原案のとおり可決すべきものと決するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
伊東寿充委員#544 / 2303
◆伊東寿充委員 分かりました。よろしくお願いします。
もう一点、定額制ということについてのデメリットといいますか、懸念する点についても教えていただきたいんです。
これもかつての議論の中ではいろいろと出されていたようですが、単純にインフレ、デフレに対してどう対応していくのかということだと思うんです。宿泊価格も上がり勾配。そういった中で、1万円、2万円、3万円の3区分が妥当であるのか。これは3年間の間にいろいろ研究されるということも申されましたが、そもそも、そこでは不足が生じているようなことも考えられます。5万円以上はどうなのか、10万円以上はどうなのかということについては、いわゆる応能負担上の公平性を保てているのかということも課題として上がってまいります。
このあたりについての御見解をお伺いします。
渡辺甚一君#545 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 報告は終わりました。
ただいま報告のありました本案について御質疑はありませんか。
片野議員。
水門義昭君#546 / 2303
○議長(水門義昭君) 坂上監査委員事務局長。
〔監査委員事務局長坂上和彦君登壇〕
渡辺甚一君#547 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 川原飛騨高山プロモーション戦略部長。
〔飛騨高山プロモーション戦略部長川原幸彦君登壇〕
伊東寿充委員#548 / 2303
◆伊東寿充委員 技能実習生の話だと思います。ごみの話ではない。
川原飛騨高山プロモーション戦略部長#549 / 2303
◎川原飛騨高山プロモーション戦略部長 申し訳ございません、手元に、こういった事例をというふうなところでちょっと持ち合わせておりませんので、後ほど、また、こういったものでというふうなことで、上嶋委員さんにちょっとまた御説明させていただければと思います。よろしくお願いします。
水門義昭君#550 / 2303
○議長(水門義昭君) 他に御質疑はありまませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
清水総合政策課長#551 / 2303
◎清水総合政策課長 一般的にPFIをして、民間資金を活用して建ててもらったケースにおいては、今お話があったような財政負担の平準化というのは非常に期待ができる効果だと思います。
当然そういう視点も大事だというところはありますが、今回少し、そこの視点も大事なんですが、そもそもの総トータルとしてのまず削減、コストができるかどうかというところをちょっと視点に置かせていただきましたので、今回の重点ポイントはそこを入れさせていただいております。
しっかりとその整備に向かっては、財源確保も含めて検討していきたいというふうに思っておりますし、最終的には、というふうに考えておりますので、お願いいたします。
益田大輔委員#552 / 2303
◆益田大輔委員 ありがとうございます。
当事者の満足度が上がるような形で組み立てていただければと思います。
9ページのほうのトイレのユニバーサルシートのところなんですけど、これは例えば認知症に優しいデザインなどが今あると思うんですが、例えば大政などを見ると非常に分かりにくい形になっていると思うんですね。トイレ、見られると分かると思うんですけど、要は普通の男女のところが両方とも黒、黒という形で切り抜いてありますので、そういったことでいうと、市のほうで造られた施設としては、例えば優しいデザインとして適切かどうかということになってくると思いますので、この辺りはぜひちょっとユニバーサルデザインを意識した、この後認知症フレンドリー社会の話があるでしょうけど、認知症に優しいデザインというものを意識してもらえればと思います。
市民満足度のところで、40%台がこれがどうこうとあるんですけど、市民の割合という中に障がい者とか当事者はどのくらい入っているのかを教えてください。
渡辺甚一委員長#553 / 2303
○渡辺甚一委員長 それでは、休憩を解いて、会議を続行します。
視察報告書の担当については、宿泊税の導入については丸山委員、ロケ地レポートについては中村委員に作成をお願いいたします。また、視察報告書の提出期限については、次回の定例委員会が2月20日火曜日ですので、2月16日の金曜日までに事務局に提出をお願いいたします。
あと、各視察先の調査項目についての関係書類は、ファイルを閉じて後日ということで、これは今度の委員会でいいのですか。
〔「前日です」と呼ぶ者あり〕
川原幸彦君#554 / 2303
◎飛騨高山プロモーション戦略部長(川原幸彦君) ただいま議題となりました議第100号 高山市宿泊税条例について御説明申し上げます。
議案つづりの19ページを御覧ください。
提案理由は、観光を活用した持続可能な地域づくりを進める財源として宿泊税を課するため制定しようとするものです。
宿泊税導入に至った背景や考え方について御説明いたします。
議案つづりの27ページ、資料を御覧ください。
市の人口は今後急速に減少する見込みとなっており、高齢化や生産年齢人口の減少などに伴う税収減のほか、社会保障費の増加や公共施設などの老朽化に伴う更新や維持管理費の確保などが必要です。
地域の活力低下や人材確保に加え、市内消費の減少への影響が懸念される中で、国内外から訪れる観光客による大きな消費が得られる観光産業は、将来的にさらに重要な役割を担うこととなります。
高山市の観光は、地域における雇用の確保や経済波及効果など、市内経済にとって必要不可欠な産業であり、今後、持続可能な地域づくりを実現するためには、国際観光都市として成熟した飛騨高山の観光の強みを、市のまちづくり全般に波及させていく必要があり、そのための財源として宿泊税を導入するものです。
2の宿泊税条例の主な内容でございますが、(1)使途として、第2条で規定し、観光を活用した持続可能な地域づくり方針の基本方針の実現に資する、①として観光資源の磨き上げや地域特性を生かした観光の振興、②として自然環境の保全・活用や生活環境の向上、③として歴史、伝統文化の保全・継承、④として災害時などにおける危機管理体制の強化、⑤として観光を活用した持続可能な地域づくりを支える体制の支援、これらに加えまして、賦課徴収に係る経費の財源に充てるものとするものです。
(2)の納税義務者は、第4条で規定し、市内の宿泊施設、これは下宿を除く旅館業に係る施設及び民泊といった住宅宿泊事業に係る施設において宿泊料金を支払い宿泊する宿泊者に課税するものです。
(3)の課税免除は、第5条で規定し、年齢12歳に達する日以後の最初の3月31日までにある者、並びに学校の行事として行われる修学旅行の児童及び生徒、教職員及び介助する者に対しては宿泊税を免除するものです。
続いて、28ページを御覧ください。
(4)の税率は、第6条で規定し、宿泊者1人1泊につき、宿泊料金が1万円未満である場合は100円、宿泊料金が1万円以上3万円未満である場合は200円、宿泊料金が3万円以上である場合は300円とするものです。
(5)の減免は、第7条で規定し、天災その他特別の事情がある場合において、宿泊税の減免が必要と認める者に限り、宿泊税を減免することができるものです。
(6)の徴収方法は、第8条及び第9条で規定し、旅館業または住宅宿泊事業の経営者を宿泊税の特別徴収義務者とし、特別徴収の方法により徴収するものです。
(7)の納税管理人は、第11条で規定し、特別徴収義務者が市内に住所や事務所などを有しない場合には、納税管理人を置き、納税に関する一切の事項を処理させるものです。
(8)の申告納入は、第12条で規定し、毎月末日までに前月1日から同月末日までの間の税額などを記載した納入申告書を提出し、併せて納入金を納入いただくものですが、一定の要件に該当する場合は、3月1日から5月末日までの納入申告書の提出と納入金の納付を6月末までに行うものとし、以後同様に9月末、12月末、翌年3月末までにそれぞれ行うものです。
(9)の使途の公表は、第21条で規定し、毎年度、宿泊税の使途を公表するものです。
3の施行期日は、規則で定める日、具体には令和7年10月1日を予定しており、準備行為などについては、令和7年2月1日とするものです。
また、条例の施行から3年後に制度の検討を行い、その後は5年ごとに制度の検討を行うものです。
詳細な条文の説明は省略いたします。御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。
上嶋希代子委員#555 / 2303
◆上嶋希代子委員 分かりました。すみません。
ありがとうございます。また教えてください。
そして、ごめんなさい、ちょっと戻りますけど、5ページのところのまちづくりの方向性のところですけど、達成率が、まちづくり協議会の活動に参加したことがある市民の割合が未達成になっているんですけど、まちづくり協議会に市民が参加することが一番そのまちを活性化して、今後の発展につながるのじゃないかなと私は考えたものですから、この未達成のところをどういうふうに解釈して、どうされる方向か、何か検討されていますでしょうか、教えてください。
石原隆博君#556 / 2303
◎医療保健部長(石原隆博君) ただいま議題となりました議第83号 高山市国民健康保険条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。
議案つづりの14ページを御覧ください。
提案の理由としましては、国民健康保険法等の改正に伴い改正しようとするものでございます。
本改正の概要について御説明します。
マイナンバーカードと健康保険証の一体化により、健康保険証が廃止されることとなり、6月議会においては、県後期高齢者医療広域連合の処理する事務及び規約の変更について議決をいただいたところですが、今回は、市国民健康保険条例の該当する条文の改正を上程させていただきます。
具体的な内容は15ページを御覧ください。
改正内容としましては、高山市国民健康保険条例第23条に罰則の規定があり、改正前の1号にあるように、国民健康保険法第9条第1項に規定のある被保険者の資格の取得や喪失に関する届出を行わなかったり、同条第3項、第4項の規定による保険料の滞納による被保険者証の返還に応じなかったときなどに10万円以下の過料を科することができるとされています。
今回、法改正による被保険者証等の廃止により、第3項、第4項は削除されますし、ほかにも関連する条項が改正されることにより、資格喪失時の届出等を定めた第9項が改正後の第5項に項がずれるという改正になります。
改正の時期につきましては、附則第1項にあるように、令和6年12月2日ですけれども、経過措置として、附則第2項にあるように、改正の時点で有効な保険証を持っている方については、なお従前の例によることとされています。
以上で説明を終わらせていただきます。御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。
坂上和彦君#557 / 2303
◎監査委員事務局長(坂上和彦君) ただいま議題となりました議第2号 高山市監査委員条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。
議案つづり15ページを御覧ください。
提案理由としましては、地方自治法の改正に伴い改正をしようとするものでございます。
地方自治法の改正におきまして、原則全ての公金の歳入等の事務について、地方公共団体の長の判断で私人への委託を可能とする規定が新たに追加されたことによりまして、引用条文に条ずれが生じたことから、改正を行うものでございます。
条例の施行日は、法律の施行に合わせ、令和6年4月1日としております。
以上で説明を終わらせていただきます。御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。
水門義昭委員長#558 / 2303
○水門義昭委員長 御異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。
以上で議第35号の審査を終了します。
休憩します。
午前10時11分 休憩
午前10時11分 再開
片野晶子君#559 / 2303
◆7番(片野晶子君) 4款衛生費、1項保健衛生費の新型コロナワクチンの接種事業についてですが、この110万円というのは秋からの接種に使われるということで理解、合っていますでしょうか。
水門義昭君#560 / 2303
○議長(水門義昭君) 御質疑は尽きたようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
議第60号及び議第61号の2件について、議員間討議の申出はございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
石原正裕委員#561 / 2303
◆石原正裕委員 大きなくくりでは実習生になる。
僕、山王の担当だったんですけど、文書で上がってきた内容だったと思うので担当で、つくられた方は多分坂下議員だと思うんです。なので、その辺も確認させていただかないと、捉え方で随分違うかなと思うので。
石腰福祉部長#562 / 2303
◎石腰福祉部長 この満足度調査というもの自体、無作為に取り上げた方を対象にやっておりますので、どういう方がというところまでは把握していない状況でございます。
倉田博之委員#563 / 2303
◆倉田博之委員 分かりました。
何といっても官民連携は、民間の方の協力を取り付けることができなければ何もならないので、もちろん民間の事業者さんが参画しやすい形というのは当然大事なはずですし、そこを重要視されることはもちろんだと思っていますけど、ただ、ちょっと今のこの官民連携の形で、主として最もメリットがあるというのはどういうことになってきますか。
今のコストが削減できるだろうというのは、従来方式だと期待できないということになっていますけれども、その部分ぐらいですか。どういう市にとって本当に大きなメリット、官民連携をする本当に大きなメリットというのはどういうところにありますか。
川原飛騨高山プロモーション戦略部長#564 / 2303
◎川原飛騨高山プロモーション戦略部長 応能というような部分で、私ども、今、この100円、200円、300円を設定しましたのは、宿泊額のおおむね1%から2%になるというふうなことを見据えて設定したところでございますが、やはり宿泊料金が高くなれば高くなるほど、そこから乖離していくというふうなところは感じているところでございます。
そういったことも含めまして、今、委員も仰せになられましたが、3年後に向けてどのような見直しを進めていくのか、その見直しのまたその体制も含めて、またしっかりと詰めていきながら、そういった皆様方の声を聞きながら、よりよい制度になるように努めてまいりたいというふうに考えておりますので、よろしくお願い申し上げます。
渡辺甚一委員長#565 / 2303
○渡辺甚一委員長 24日に委員会がありますので、そのときが配付というふうになりますので、よろしくお願いします。また、各委員におかれましては、事前に調査研究をしていただき、視察先での活発な意見交換をお願いしたいと思います。
以上で、(1)政策形成サイクルに関する事項についてを終了し、事件1、閉会中の継続調査についてを終了します。
次に、事件2、委員会運営についてを議題とします。
1月24日水曜日午前9時30分から所管事務調査を行いますので、お願いします。
以上をもちまして、事件2、委員会運営についてを終了します。
その他、何かございますか。よろしいですか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺甚一君#566 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 石原医療保健部長。
渡辺甚一君#567 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 説明は終わりました。
ただいま説明のありました本案について御質疑はありませんか。
片野議員。
水門義昭君#568 / 2303
○議長(水門義昭君) 説明は終わりました。
ただいま説明のありました本案について御質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺甚一君#569 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 説明は終わりました。
ただいま説明のありました本案について御質疑はありませんか。
益田議員。
車戸明良委員長#570 / 2303
○車戸明良委員長 それじゃ、担当の方に、我々総務環境で聞いている人は少ないので確認して答弁を作成するということでよろしいですか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
清水総合政策課長#571 / 2303
◎清水総合政策課長 やはり1つ大きいのは、今のそのコストの部分だろうと思います。
ちょっとコストの部分で補足だけさせていただきますと、どうしても多分今後、国の補助等を活用していく際には、やはり最初の支出をした分に対して補助が交付されますので、例えばリースですとか、PFIのように平準化した場合というのは、なかなかその財源が充てにくいということもありますので、ある程度当初の段階でしっかり支出をし、それに国庫を充てていくというようなことの考え方がございますので、少しそういったことも1つ頭にあるということで、お願いしたいと思います。
そのほかのメリットとしましては、やはり今回、DBOだとか運営者先行方式というのは、やはり運営者を先に決めたいと。運営者を同時に決めたいということですので、いかにその建てた後の施設というものがいかに市民の方に利用していただけたりとか、喜んでいただけると。そういったところを期待している上では、今回のこの方法というのは非常に効果が高いんじゃないかというふうに思っております。
水門義昭委員長#572 / 2303
○水門義昭委員長 休憩を解いて、会議を続行します。
次に、事件3、議第36号 令和5年度高山市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)を議題とします。
理事者の説明を求めます。
水門義昭君#573 / 2303
○議長(水門義昭君) 申出がないようですので、議員間討議を省略します。
それでは、議第60号及び議第61号の2件を、原案のとおり承認することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
益田大輔委員#574 / 2303
◆益田大輔委員 無作為でということなんですけど、多様な市民がいる中で、実際の当事者の声をどう拾うかというのは、この分野こそ重要なところだと思います。ですので、ある程度手帳を持っている方とかサービスを使っている方を含めて満足度を聞くのも、それが、数字がどうということではないかもしれませんけど、重要なことかもしれません。
次の10ページの基本目標のところのやさしさにつつまれ健やかに暮らせるまちというところが、次も同じ基本目標になっていると思うんですけれども、例えば誰の優しさに誰が包まれるみたいな、その辺りの部分というのはどういうふうに認識されているのかというのを教えてください。
西永市民活動部長#575 / 2303
◎西永市民活動部長 いわゆる、まちづくり協議会の活動というのも、いろいろな参加の仕方がございます。
地域の中で、まずは、自分の住む地域に興味を持っていただいたり、そこをどうしていくのかということを考えていただくという意味でも、こういったところに参加をいただくというのが、ひいては、まちづくりなどの地域のいろいろな活動につながっていくというふうに思っておりますので、各地域でもいろいろ工夫をしながら、いわゆる参加していただきやすい環境づくりとか、そういったものに市も一緒になって取り組んでおりますので、そういったものを進めていくことが、ここを上げていくことにつながるのかなというふうに考えております。
伊東寿充委員#576 / 2303
◆伊東寿充委員 はい、分かりました。3年間で完成させるといったようなニュアンスもありますが、そういったことも必要なのかなというふうにも思いますので、ぜひお願いしたいというふうに思います。
過去の議事録の中から、ちょっと確認をさせていただきます。
これは何月の協議かちょっと失念しましたが、いわゆる1棟貸し。3万円で1部屋といったような場合にということの答弁の中で、そこに10人が泊まればとそれぞれに300円を課すのか、それぞれに案分した宿泊料である3,000円に対しての100円を課すのかといった答弁の中で、これは前者のほうでお答えになっておられます。
いわゆるそれぞれが300円をお支払いになるといったようなところで、私、議事録読ませていただいたので、ここについては多分ですけど、3万円の1棟貸しの料金の中にも、これは山小屋を例にしておられましたが、この中に10人泊まると、そうすると1人当たり3,000円なると。であれば、3,000円に対しての宿泊税になるので、100円掛ける10人で1,000円。これが妥当な計算だと思いますが、それは確認させてください。
渡辺甚一委員長#577 / 2303
○渡辺甚一委員長 それでは、以上をもちまして、産業建設委員会を閉会します。
午後4時26分 閉会
以上のとおり記載して、その相違ないことを証するため、高山市議会委員会条例第28条の規定によりここに署名する。
委 員 長
上嶋希代子委員#578 / 2303
◆上嶋希代子委員 分かりました。
水門義昭君#579 / 2303
○議長(水門義昭君) 御異議なしと認めます。よって、議第60号及び議第61号の2件は原案のとおり承認することに決しました。
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車戸明良委員長#580 / 2303
○車戸明良委員長 では、そういうことです。
その次の防災、学校教育については、これは大八地区で出たことですが、東山中学校の裏ですね。135番ですね。
ここで誰か出られた方はいますか、大八地区は。
片野晶子君#581 / 2303
◆7番(片野晶子君) マイナ保険証の、今、高山市の取得率を教えてください。
益田大輔君#582 / 2303
◆4番(益田大輔君) 使途について質疑させていただきます。①から⑤というふうに書いておりますけれども、観光というのは当然人が動いて、知識、知見、そういった情報が入ってきてイノベーションが起こるきっかけになってくると思うんですが、そうしたところから、来られた方によるものによって、そのきっかけとして産業創出とか誘致とか育成が進んでいくことがまちづくりにつながっていくんじゃないかと思っております。
そういった場合の産業誘致、育成、創出的なところというのは、この①から⑤のうちの⑤と捉えてよろしいのかどうか教えてください。
石原隆博君#583 / 2303
◎医療保健部長(石原隆博君) 秋冬接種の分でございます。議員仰せのとおりでございます。
川原飛騨高山プロモーション戦略部長#584 / 2303
◎川原飛騨高山プロモーション戦略部長 過去の産業建設委員会で、ちょっと私、紛らわしい答弁をしたのではないかというふうに感じているところでございますが、今ほど委員仰せのとおり、3万円で10人泊まりますと、1人当たり3,000円でございますので、そうしますと100円掛ける10人というふうなところでございます。
倉田博之委員#585 / 2303
◆倉田博之委員 分かりました。
コストの件にちょっとこだわりますけれども、いわゆる今のPFI方式などで平準化していった場合には、建物の寿命が尽きて解体をするその解体費用まで含めての平準化になるような考え方をしていくのがPFIらしいですけれども、そういったことの考え方は、今のこのコスト考慮の中では何かありますか。
平野財務部長#586 / 2303
◎平野財務部長 ただいま議題となりました議第36号 令和5年度高山市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)について御説明申し上げます。
別冊の補正予算書を御覧ください。
1ページは本文であります。
令和5年度高山市の介護保険事業特別会計の補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。
第1条は歳入歳出予算の補正で、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ1,200万円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ100億291万円とするものであります。
第2項は、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表歳入歳出予算補正によるものであります。
3ページの第1表歳入歳出予算補正につきましては、読み上げを省略させていただきます。
今回の補正は、今年度末の決算見込みを踏まえ、決算余剰金見込額の財政調整基金への積立てや、当初予算で予定しておりました財政調整基金からの繰入れを減額するもので、今年度末の財政調整基金の残高を確保するということで、令和6年度からの第9期介護保険計画において保険料増加分の引下げを図るものであります。
5ページを御覧ください。
事項別明細書の歳出であります。
第2款保険給付費、第1項介護サービス等諸費、第1目居宅介護サービス給付費及び第2目施設介護サービス給付費につきましては、今年度の決算見込みを踏まえ、居宅介護では4,000万円、施設介護では9,000万円の負担金をそれぞれ減額するものであります。
次に、第3款第1項第1目積立金につきましても、今年度の決算見込みを踏まえ、決算余剰金見込額を基金に積み立てるため、財政調整基金積立金に1億1,800万円を追加するものであります。
続きまして、歳入を説明させていただきます。
4ページを御覧ください。
第7款繰入金、第2項基金繰入金、第1目財政調整基金繰入金及び第8款第1項第1目繰越金につきましては、いずれも今年度の決算見込みを踏まえ、財政調整基金繰入金を1億3,000万円減額するとともに、前年度繰越金に1億1,800万円を追加するものであります。
以上で説明を終わらせていただきます。御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。
水門義昭君#587 / 2303
○議長(水門義昭君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
ただいま議題となっております本案につきましては、総務環境委員会に付託しますので、御審査願います。
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松下福祉課長#588 / 2303
◎松下福祉課長 こちらの優しさに包まれというものに関しましては、障がいのある方が地域の方の優しさに包まれということもございまして、逆に障がいの方が一緒に地域で住んでいる方に対しての優しさということもございますので、双方というような解釈で基本目標のほうは考えさせていただいております。
水門義昭委員長#589 / 2303
○水門義昭委員長 質疑の途中ですが、川原部長、先ほどのふるさと納税の人材派遣型の寄附を検討する必要があると、全員が聞いておりますので、できれば、ここで答えていただきたいと思いますので、少し、指示をしていただいて、持ってきてもらうようにお願いします。
他に御質疑はございませんか。
日程第8#590 / 2303
△日程第8 議第62号 高山市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用に関する条例の一部を改正する条例について
渡辺甚一君#591 / 2303
○議長(渡辺甚一君) そのほか、よろしいですか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
清水総合政策課長#592 / 2303
◎清水総合政策課長 恐らく本来、言われるとおり、当初の建てた金額だけではなくて、運営コストであったりとか、最後の解体するコストまで、総トータルコストでしっかり物事を判断するのが必要だろうと思いますが、少し今回、なかなかそこの積算まではちょっと行き切れていないというところがございますので、しっかりまず当初としては非常にかかる金の部分をどういうふうに整理をするかという視点で、今回ちょっとまとめさせていただいたというところになります。
日程第7#593 / 2303
△日程第7 議第3号 高山市行政組織条例の一部を改正する条例について
益田大輔委員#594 / 2303
◆益田大輔委員 特にどうということはないんですけど、なかなか優しくないのが現実のところなので、あと、健やかにという言葉が使われているところが、これも本当に非常に感覚的な話なんですが、健やかというとある意味体が丈夫で病気などになっていないとか、そういう定義になってくると思うんですね。だから、病気がなく丈夫なさまみたいなところの中で、例えば障がい者のところに健やかを使うことの、あえて使う意義があるかもしれないし、使う危うさがあるかもしれないというふうに思うんですけれども、この辺り、あえて健やかを使われたのはどういったことなのか教えていただければと思います。
水門義昭委員長#595 / 2303
○水門義昭委員長 説明は終わりました。
ただいま説明のありました本案について、御質疑のある委員の挙手を願います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺甚一君#596 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 石原医療保健部長。
伊東寿充委員#597 / 2303
◆伊東寿充委員 もう一点確認です。
先ほど、中村委員からも出たんですが、いわゆるシステム整備費用補助金を申請するといったような御答弁の中で、先ほどの答弁もあったというふうに思っています。ここについては、しっかりと現場とやり取りしながら新設をしていただく中で、特別徴収事務交付金も新設するといったような御答弁がありました。当然、例えば事前決裁である場合、100円に対して、200円に対して、300円に対しても手数料がかかってくる。この場合は、じゃ、事業者が泣くのかといった話の中で、ある程度の幅を持たす必要があるといったところで、2.5%じゃなくて3%なんだみたいな答弁もありました。
ここについてはどうでしょう。
渡辺甚一君#598 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 川原飛騨高山プロモーション戦略部長。
伊東寿充委員#599 / 2303
◆伊東寿充委員 大八地区さん、まち協の活動が非常に活発でして、子どもたちが独自に現状の防災マップであるとかハザードのことを見直した結果、その課題について、このほうがいいんじゃないかとか、そういったアイデアをつくったと。これを当然まち協だけの中で終わらせるんじゃなくて市のほうにも共有したいので、そういった機会はないかということでの御相談だったと思うんです。幾らでも機会はつくれると思うんですが、地域担当で答弁がないということは確認する必要がありますが、小井戸議員と丸山議員と私で行かせていただいた案件でして、地域のほうに返す役としては小井戸議員が担っていただいていたので、小井戸班長に確認をして、この件についてどうしましょうかということをまず先方に聞くことが優先されると思うんです。実際に整って、もう済んでいる可能性もありますし、その現状確認をして、求められるのであれば所管課、危機管理なり総務、私どもの所管になると思うんですが引き合わせというような、内容確認も僕らも資料いただいて、それを市のほうに伝えたいという話なので、僕らに伝えたいじゃなくて。その間を取ってあげるというところまでしてあげればいいのかなというふうに思いますので、これは小井戸議員に確認をするべきだろうというふうに思います。
山郷観光課長#600 / 2303
◎山郷観光課長 今ほど、委員の仰せの内容については、宿泊事業者の皆様からも多くの意見をいただいているところでございます。
高山市が、他の自治体が2.5%を定額としているところを3%にした理由としましては、やはり今ほどの理由であるとか、あとは、高山市が非常に小規模な宿泊事業者が多かったりとか、外国人宿泊者が非常に他の自治体と比べて高いというところで、宿泊事業者の御負担が多いということで、3%を定額という形で位置づけさせていただいております。
実際の負担に足り得るかどうかというところはまだ課題がございますが、そのような形で進めさせていただきたいと考えております。
水門義昭君#601 / 2303
○議長(水門義昭君) 日程第7 議第3号 高山市行政組織条例の一部を改正する条例についてを議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の説明を求めます。
――――――――――――――――
(議案は本号その2に掲載)
――――――――――――――――
石原隆博君#602 / 2303
◎医療保健部長(石原隆博君) 今のマイナ保険証の登録者数につきましては、5月1日現在の数字なんですけれども、1万691件となっております。加入者数が1万6,202件でございますので、割り算しますと、約66%ほどでございます。
水門義昭委員長#603 / 2303
○水門義昭委員長 御質疑はないようでありますので、以上をもちまして、質疑を終結します。
本案についての委員間討議は省略させていただきます。
それでは、これより採決を行いたいと思います。
お諮りします。本案について、原案のとおり可決すべきものと決するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
松下福祉課長#604 / 2303
◎松下福祉課長 ここで使わせていただいております健やかなんですか、身体的な健やかというところもあるんですが、気持ち的な健やかというようなところの意味も含めてこのような形にさせていただいております。
川原幸彦君#605 / 2303
◎飛騨高山プロモーション戦略部長(川原幸彦君) 議員の御質問、使途でございますが、第2条のところに掲げてございます。
この中身といたしましては、市民生活の向上といった意味合いも含めて、環境保全であったりとか文化振興、それから危機管理でございます。
観光につきましては、(1)の観光振興事業と組織運営事業ということでございまして、具体に産業育成するといった部分につきましては、この中の使途では定めていないところでございます。
水門義昭君#606 / 2303
○議長(水門義昭君) 日程第8 議第62号 高山市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の説明を求めます。
――――――――――――――――
(議案は本号その2に掲載)
――――――――――――――――
車戸明良委員長#607 / 2303
○車戸明良委員長 分かりました。
小井戸真人委員#608 / 2303
◆小井戸真人委員 先ほど議論があった中ですけれども、将来推計人口の関係なんですが、昨年の暮れに、国立社会保障・人口問題研究所から、それぞれの自治体の推計人口が出されたんですけれども、先ほど答弁にもありましたが、5年前の推計人口よりも減少する傾向が出されているということを、私も大変な危機感を持っているんですけれども、そこでお伺いしたいのが、八次総を策定されるときに、将来展望人口ということで、令和27年に7万1,122という人口、展望人口があったんですけれども、今、今回、八次総のこの施策の評価の中にはあるんですけれども、人口ビジョンに関して、今、どのような認識を持たれているのか、この八次総策定時に出された人口問題、人口ビジョンに対する今の考え、評価とまでは言えないと思うんですけれども、それに対して、どういう認識を持たれているのか、まず、そこを確認させていただきたいと思います。
倉田博之委員#609 / 2303
◆倉田博之委員 とすると、運営者選定方式ということなので、それを考えてみえるということで、本当に物すごく公平性が必要になってくる選考になってこないかなということは思うわけですけれども。
そういった中で、これは、前にもあったようなこのSPCはちょっと難しいんだというのは、この運営という面においてもSPCをつくるのは難しいというふうに捉えればいいのかな、どうでしょうか。
渡辺甚一君#610 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 御質疑は尽きたようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
以上で報第11号についての報告を終わります。
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水門義昭君#611 / 2303
○議長(水門義昭君) 荒城総務部長。
〔総務部長荒城民男君登壇〕
渡辺甚一君#612 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 益田議員。
渡辺甚一君#613 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 片野議員。
益田大輔委員#614 / 2303
◆益田大輔委員 恐らくそれだと元気という話、精神が入ると元気になってくる、言葉としてはですよね。なので、恐らくそこまで引っかからないかもしれないんですけれども、病気がないというのが言葉の定義としてはあるので、となると、例えば障がいであるとかというところで、だから使わないというのもちょっと問題があるかもしれませんが、ちょっと丁寧にというか、慎重に考えられたほうがいいかもしれないですし、ここに特に障がい者という主語がないのであれば、確かに暮らせる社会とか、だから社会が、問題があるのは社会であるというような形の中での健やかを使うというのはいいと思うんですけど、ちょっとデリケートな問題があると思っています。
目指す姿の中の①、②を読むとあまり問題点が見えないというか、きれい過ぎるところがあるんじゃないかというふうに思っています。これ、昨日、いろいろな方に聞いたんですけど、現場で聞いたところもそうなんですが、何かこぼれ落ちるものがあるんじゃないかと。だから、あまり①、②、目指す姿の中に偏見と向き合っていないような印象を受ける。もうちょっとグロテスクでもいいんじゃないかと。リアルはもうちょっと大変なところがありますので、なので、目指す姿をこの形できれいにし過ぎてしまうと、SDGsじゃないですけど、誰一人取り残さないと言いながら、みんなの中に私はいないという人がたくさんいますので、そこを結局取り込まないような形に上滑りするというか、福祉ってやはりそういうものですので、もうちょっとリアル感があったほうがいいかなというふうなこと、これも感想です。
あと、ちょっと長くなりましたので締めていきたいと思うんですが、12ページ、障がい就労施設の工賃では生活が成り立たない障がい者が多く、ここですよね。まさに工賃の向上に向けた取組の中での生活困窮がここにかかってきたりする中で、目に見える障がいと目に見えない障がいの部分もあるし、そこの合理的配慮の提供が義務化されという表現が、これはそのとおりなんでしょうけど、合理的配慮を義務化しますということ自体がある意味差別的な話なのかとは思いますし、成年後見制度等をという、ここの、親亡き後の話もありましたけれども、等というのは確かに成年後見だけで何とかできるかというと、なかなか難しいと僕は思いますけれども、等というのは、例えばほかにもどういうことで親亡き後のサポートをと考えられているのか、ここ、ちょっと興味深いと思って。教えてください。
清水総合政策課長#615 / 2303
◎清水総合政策課長 運営が始まった段階では、運営の段階において、SPCに何か大きな課題があるかというのは、ちょっと私も全部把握し切れてはないんですが、あまりちょっとぱっとは思いつかない感じです。
一番大変なのは、やはりその組成時の課題であったりとか、その後のやはり民間資金を調達したことでの返金分で、どうしても利息分が、借りた場合は利息分が発生をするということで、そういったことが民間事業者にとって負担になるということです。
運営においてのその負担というそのデメリットというものは、ちょっと今ぱっと少し思いつくものはないという状況で、すみません。
水門義昭委員長#616 / 2303
○水門義昭委員長 御異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。
以上で議第36号の審査を終了します。
休憩します。
午前10時15分 休憩
午前10時15分 再開
水門義昭君#617 / 2303
○議長(水門義昭君) 瓜田こども未来部長。
〔こども未来部長瓜田清美君登壇〕
伊東寿充委員#618 / 2303
◆伊東寿充委員 たくさんあるんですけど、最後にします。
徴収率をどうやって確認するんでしょう。これは、先ほどからいろいろな事業者がおられると、域外の方もおられるという中で、罰則規定もある中で、これが機能しないと意味がないですし、不公平感を生む中で、徴収率が正確であるのか、あるいは、その徴収率をどうやって求めていくのかということは、これは必須のオペレーションだと思うんです。
これについてはどのようにお考えでしょう。
日程第8#619 / 2303
△日程第8 報第12号 繰越明許費繰越計算書(地方卸売市場事業特別会計)について
沼津総合計画策定室長#620 / 2303
◎沼津総合計画策定室長 八次総後期の計画を立てた際に、今、委員おっしゃられた計画人口、あるいは将来展望といった人口を設定してございます。今回、示したのは、あくまでも人口推計、国が行った人口推計でございますので、ちょっと、こちらと今の現時点での将来展望というものを比べて、どこといったところの細かな分析まではできてございませんが、当然、大きく、当初の描いていた展望よりも乖離があるといったところは否めないなと思っております。また、細かな部分では合計特殊出生率であったり、あとは、社会増減の関係も指標として載せておりますが、こちらも、後段の参考資料でもちょっと示しているとおり、非常に大きな開きがあるといったところで、ここは、少し次期計画のところについては、一旦、現状のトレンドをしっかりと見定めた上で、より現実的な目標設定というものを再検討する必要があるかなというふうには思っております。
伊東寿充委員#621 / 2303
◆伊東寿充委員 どうなっていますかということで、総務環境委員会に振り分けられたものですから、現状確認した上で、その後のオペレーションについて御相談ですということでお聞きいただければいいのかなというふうに思います。
渡辺甚一君#622 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 日程第8 報第12号 繰越明許費繰越計算書(地方卸売市場事業特別会計)についてを議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の報告を求めます。
――――――――――――――――
(議案は本号その2に掲載)
――――――――――――――――
荒城民男君#623 / 2303
◎総務部長(荒城民男君) ただいま議題となりました議第3号 高山市行政組織条例の一部を改正する条例について御説明いたします。
議案つづりの17ページを御覧ください。
提案理由は、行政組織の見直しを行うため改正しようとするものです。
改正の概要につきまして、20ページの組織図のほうを御覧ください。
左が令和5年度、右が令和6年度でございます。色塗りのある部分が改正箇所となります。
改正前、福祉部にありました子育て支援課の部分を部局に格上げし、改正後の色塗り部分の2つ目の部、こども未来部を新設いたします。
安心して子育てができる環境の充実を図るための子ども政策の推進強化や、子ども、そして妊産婦を含む子育て世帯への一体的な支援を行うなど、子どもを個人として尊重しながら子どもに関する政策を総合的に推進する部局でございます。そこに、こども政策課と国から設置を求められているこども家庭センターを設置いたします。
次に、改正後の色塗り部分の3つ目の部、医療保健部を新設いたします。
市民の誰もが住み慣れた地域で安心して暮らしていけるよう、質の高い安定的かつ持続可能な医療体制の整備や医療人材の育成確保などを行うとともに、予防、健康づくりを含めた医療保健に関する政策を総合的に推進する部局でございます。
改正前、市民保健部にありました医療課は医療政策課に名称変更し、それと、健康推進課、そして市民課にありました国民健康保険や国民年金等に関することは、住民係と分離して、新たに国保年金課を設置いたします。
あと、改正前の福祉部の福祉課、高年介護課、市民保健部の市民課の住民係、火葬場建設推進課を統合いたしまして、改正後の色塗りの一番上の市民福祉部を設置いたします。
市民の主たる窓口である住民手続と福祉関連業務の窓口が連携し、市民に寄り添った利便性の高い窓口業務を一体的に推進する部局でございます。
これら組織再編により市政を取り巻く環境の変化に対応し、行政課題の解決や市長公約の実現を進めてまいります。
なお、この条例は令和6年4月1日より施行するものです。
以上で説明を終わります。御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。
坂本税務課長#624 / 2303
◎坂本税務課長 宿泊事業者であります特別徴収義務者の方に、できる限り正確に宿泊者数でありますとか宿泊料金のほうを把握して、正確に申告をしていただくという形を説明会の中などでも十分に御理解をいただけるように説明をさせていただいて、正確な税額の把握と、あと、徴収に努めてまいりたいというふうに考えております。
片野晶子君#625 / 2303
◆7番(片野晶子君) マイナンバーカードを取得してみえる方のマイナ保険証の申請率ということでいいですか。
小井戸真人委員#626 / 2303
◆小井戸真人委員 御答弁はいただいたんですけれども、過去からのこの総合計画の人口というのはいろいろ議論になってきて、合併当初のときには、第七次総合計画が策定された。そのときは、目標人口ということで、10年間に対しても9万7,000の現状維持で行くよというのが、第七次総合計画の策定段階の人口の、目標人口に設定されたという記憶があります。そういう中で、第八次のときには、今ありましたけれども、国の示している人口推計よりも若干政策的なところで、人口減少を食い止めようということで、当時の推計人口から見ると、大体8,000人ぐらいを、やはり人口減少を少なくするよというような形であったということを理解しているんですけれども、今回はそれよりも減っているような状況ということで、実際に、この目標人口であるとか、今は、将来展望人口というふうに言われていますけれども、まさに、人口をどうしていくのか、人口政策というところがやはり一番重要になってくると思いますので、今後の、先ほど御答弁いただいたみたいな形になろうかと思います。やはり現状をしっかり分析した上で、その上で、じゃ、どういった施策でどのような形で人口減少に立ち向かっていくのか、向き合っていくのかということが重要だというふうに思いますので、今後、目指すべき人口の展望というものを明らかにしていく、人口ビジョンの中で、明らかにしていくということですので、十分な御配慮なり、検討いただきたいということを申し上げておきたいと思います。
以上です。
水門義昭委員長#627 / 2303
○水門義昭委員長 休憩を解いて、会議を続行します。
次に、事件4、議第37号 令和5年度高山市観光施設事業特別会計補正予算(第2号)を議題とします。
理事者の説明を求めます。
益田大輔君#628 / 2303
◆4番(益田大輔君) 産業育成が入っていないという認識でよろしいということなんですかね。
やはり、国際観光都市として国内外からいろいろな方が来られると。実際、今、高山は特にIT産業で予算の流出がありますけれども、そうしたことでいくと、高度IT人材が海外からも実際来られている、デジタルノマドと言われているそうですけど、人気があるというのが高山の観光の強みの一つだと思っています。
そうしたときに、今のIT産業にちょっと弱いというところとのマッチングとしては、かなり有効なんじゃないかと、そういった意味で言うと、観光を活用した持続可能な地域づくりということでいけば、そこで産業が生まれると若者が帰ってきやすいであるとか、いろいろなメリットがあるのではないかと思うんですが、そこに関しては想定していない理由として何かあれば教えてください。
倉田博之委員#629 / 2303
◆倉田博之委員 取りあえずいいです。
石腰福祉部長#630 / 2303
◎石腰福祉部長 成年後見というのは、御承知のようになかなか金銭管理であるとか意思決定ですとか、そこの部分が弱い方ということになりますけれども、そうじゃない身体的な部分であるとかという場合には成年後見制度以外の福祉サービスというようなことが考えられますので、様々なサービスを含めてで等というような思いでおります。
車戸明良委員長#631 / 2303
○車戸明良委員長 では、次の空白は、209番、清見の情報ですね、トンネル内のことを含めたFM放送。清見は石原委員が行ったんですか。
瓜田清美君#632 / 2303
◎こども未来部長(瓜田清美君) ただいま議題となりました議第62号 高山市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用に関する条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。
議案つづりの62ページを御覧ください。
提案の理由は、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の改正に伴い、改正しようとするものです。
初めに、今回の改正の概要等について御説明いたします。
児童福祉法等の一部を改正する法律が令和4年6月に成立し、令和6年4月1日に施行されました。
この法律により、母子保健法では、相談及び支援が市町村の義務とされ、母子包括支援センターはこども家庭センターの母子保健事業と改められましたが、この母子健康包括支援センターの事務は個人番号を利用する事務であるため、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律、いわゆるマイナンバー法も併せて改正されました。
そのため、マイナンバー法の規定を引用しております高山市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用に関する条例におきましても、法と同様の表現に条文を改めようとするものです。
それでは、条文の説明をいたしますので、63ページを御覧ください。
高山市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用に関する条例の一部を改正する条例でございます。
別表第2、第3条関係ですが、この表には、個人番号を利用し、情報連携を行うこととする市役所内で保有する情報について規定しております。
左の欄、個人番号を利用する事務として、生活に困窮する外国人に対する生活保護法の実施等に準ずる事務と、64ページの高山市福祉医療費助成金条例による医療費の助成に関する事務であって規則で定めるものの事務のうち、中段の欄になりますが、特定個人情報を保有する事務として、マイナンバー法と同様の表現にするため、母子保健法による保健指導の前に相談、支援を加え、母子健康包括支援センターをこども家庭センターに改正しようとするものです。
附則としまして、この条例は公布の日から施行するものです。
以上で議第62号の説明を終わります。御審議の上、御決定賜りますようお願いいたします。
渡辺甚一君#633 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 田中市長。
水門義昭君#634 / 2303
○議長(水門義昭君) 説明は終わりました。
ただいま説明のありました本案について御質疑はありませんか。
片野議員。
水門義昭君#635 / 2303
○議長(水門義昭君) 説明は終わりました。
ただいま説明のありました本案について御質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
益田大輔委員#636 / 2303
◆益田大輔委員 ありがとうございます。
一番最後のページの表のところなんですが、別紙5ですかね。これに全部まとめてというところなんですが、内容等々ということじゃないんですけど、この中で、例えば分野横断的な対応というふうに書いていますけど、福祉だけではカバーできないことがたくさんあると思うんです。教育であるとか、まちづくりであるとか、産業であるとか。そういったものとつながっているよというものがちょっとイメージできるような表記になるといいかなというのがあります。
最後に、パブリックコメントを取られるということですので、パブリックコメント自体はある意味アリバイづくり的なところ、あるかもしれませんけれども、パブリックコメント自体が生きてくるのはそのときというより、時間軸がずれて、あのときのコメントってすごくいいなということが出てくることがあり得ると思います。ですので、この3年間の中で何回か見直して修正というか、柔軟に対応できるような形を取っていただければと思います。
以上です。
渡辺甚一君#637 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 石原医療保健部長。
伊東寿充委員#638 / 2303
◆伊東寿充委員 入湯税と違って曖昧さがあまりないので、宿泊された方に対するということでは正確性をある程度期待できるんですが、今の御答弁で言うと、その辺が確立していないというふうにも聞こえます。これ、不公平感をなくすためには、確実にそのあたりが過少報告しているのか、ちゃんと出しているのかということは、税の性質上必須なことなんだと思うんです。ここについては、よい方法を考えていただきたいですし、確立していただきたいというふうに思います。
当然使途についてのモニタリング、あるいは、分かりやすい公表といったところも課題となってまいりますし、当然そこにひもづく観光のマスタープランの話もあります。
今後、課題は山積みとはいえ、非常に高山市の行政にとっては期待の持てる税制度だというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。
以上です。
水門義昭委員長#639 / 2303
○水門義昭委員長 他に御質疑はございませんか。
渡辺甚一君#640 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 平塚財務部長。
〔財務部長平塚久則君登壇〕
小井戸真人委員長#641 / 2303
○小井戸真人委員長 よろしいですか。
平野財務部長#642 / 2303
◎平野財務部長 ただいま議題となりました議第37号 令和5年度高山市観光施設事業特別会計補正予算(第2号)について御説明申し上げます。
別冊の補正予算書を御覧ください。
1ページは本文であります。
令和5年度高山市の観光施設事業特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。
第1条は繰越明許費で、地方自治法第213条第1項の規定により、翌年度に繰り越して使用することのできる経費は、第1表繰越明許費によるものであります。
3ページを御覧ください。
第1表繰越明許費であります。
第1款総務費、第1項総務管理費の平湯バスターミナル周辺整備事業につきましては、地元町内会との調整に不測の期間を要し、年度内完成が見込めなくなったため、設計の委託料1,540万円を令和6年度に繰り越すものであります。
以上で説明を終わらせていただきます。御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。
石原正裕委員#643 / 2303
◆石原正裕委員 他の防災無線に関連するようなFMラジオに関わるようなことでお話を受けたんですが、先ほども申しましたように要望してほしいとかそういう話でありますと、議会で取り持って行うものとは少し案件が変わってくるのではないかなと思っておりますので、そういったところはお伝えできるものはしっかりとお伝えするというような形を。これは担当が西本議員なので、西本議員のほうとも確認を取らせていただいてどういう扱いにするかということを。
片野晶子君#644 / 2303
◆7番(片野晶子君) こども未来部の子どもの対象年齢はどのようにお考えか教えてください。
水門義昭君#645 / 2303
○議長(水門義昭君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
本件について、議員間討議の申出はございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
車戸明良委員長#646 / 2303
○車戸明良委員長 分かりました。
それでは、もう一つありますね。もう一つは188番の花里ですね、花里の協働という内容の中で出てきます。社会教育主事など資格を持ったプロフェッショナルを増やしてほしいというようなことですが、花里はどなたが行かれましたか。
石原隆博君#647 / 2303
◎医療保健部長(石原隆博君) 今申し上げましたのは、マイナ保険証を登録されている方の国保の被保険者数に占める割合でございます。
平塚久則君#648 / 2303
◎財務部長(平塚久則君) ただいま議題となりました報第12号 繰越明許費繰越計算書(地方卸売市場事業特別会計)について御説明申し上げます。
議案つづりの21ページを御覧ください。
令和5年度の地方卸売市場整備事業に係る繰越明許費繰越計算書を本年5月29日別紙のとおり調製いたしましたので、地方自治法施行令第146条第2項の規定により報告するものであります。
22ページの繰越明許費繰越計算書を御覧ください。
なお、繰越明許費につきましては、繰越明許とする事業及びその金額について議決をいただいておりますので、令和6年度への繰越額を中心に説明させていただきます。
第1款総務費、第1項総務管理費の地方卸売市場整備事業につきましては、本年3月議会において繰越明許費の議決をいただいたもので、議決額と同額の3億4,000万円を令和6年度に繰り越すものであります。
財源内訳欄の未収入特定財源、国県支出金は県補助金、地方債は市場事業債であります。
表外には、参考資料として翌年度繰越額の内訳を記載しております。
以上で説明を終わらせていただきます。
坂下美千代委員#649 / 2303
◆坂下美千代委員 幾つかお願いします。
まず、3ページですが、先ほどの説明の中で、就労の利用促進を進めていくというお話でした。私はやはり就労だけではなくて働くことと、そして、生活が充実していかないとやはりうまくいかないというか、だから、一般就労が駄目というのではなくて、一般就労の方が能力的に高いとなると、割と生活の支援がおろそかになってしまって、そこはうまくいかないことが多いかなというようなことがありますので、その辺りも意識していただければありがたいかなというふうに思っています。
3ページで質問したいのは就労継続A、Bのところです。来年度から350、360、370、だんだん増やしていくというふうになっていますが、事業者数は変わっていないのですが、これを受け入れる受皿は大丈夫でしょうか。その辺り、お願いします。
田中明君#650 / 2303
◎市長(田中明君) 部長は想定していないというお話でしたが、一番最後の⑤の観光を活用した持続可能な地域づくりについては、観光の手法を活用して、これまでの地域の経営であるとか、地域課題の解決につなげていくというのもございますので、その中には包含しておりますので、想定はさせていただいております。
水門義昭委員長#651 / 2303
○水門義昭委員長 説明は終わりました。
ただいま説明のありました本案について、御質疑のある委員の挙手を願います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
水門義昭委員#652 / 2303
◆水門義昭委員 ちょっと確認をさせてください。
なかなか難しい状況に来ているのかなと私は思うので、今回の駅西構想につきましては、どんなまちづくりをしたらいいのかということで構想を持って、いろいろな市民の方々にも意見を聞いて、こういう複合・多機能のそういう施設にしていくんだということで方向性を決めたのが10月、12月に報告いただいたところで、じゃ、それをどういう形でやっていこうかということで、今回、民間業者との対話なり、調査をされたということで、大体その方向性が決まったので協議に上げたということだと思うんですが、今日の資料を読ませていただく中では、確認なんですけど、民間業者の参入が困難なので、特に商業施設、これはもう分築、その中に入れないよと。400平米は、この複合・多機能施設の中には入れない方向でいったほうがいいんじゃないかというのがまず1つあるんではないかと思いますが、市民からいろいろ聞く中では、毎回言うようですが、映画館とか、そして、ショッピングセンターなんかが駅西にしっかりとしたものが欲しいんではないかという意見がたくさんあったので、それもこの複合施設の中に入れて造ろうかというのが前回までの話だったとも思います。
それをしっかりこう調査する中では、この部分はやはりどの業者も難しいというような方向なので、分築をするんだというような方向なんだということでよろしいんでしょうか。
西田稔委員#653 / 2303
◆西田稔委員 それでは、1点だけ。
重複する部分もあろうかと思うんですけど、今、伊東委員が言われた税の公平性、原則にのっとってしっかりと課税ができるのか、あるいは戸田委員や平戸委員からも出ました、いわゆるいろいろな民泊、ゲストハウス、域外資本であったり、ちょっと言い方が正しいのか、白タク行為あるいは闇の業者みたいなところを心配するわけですけど、そこで、先ほどの質疑の中でもありました、そういった業者に対する調査権といいますか、法律的には旅館業法というところから飛騨保健所に調査を依頼して、抜け漏れがないようにしっかり調査をするという川原飛騨高山プロモーション戦略部長の御答弁だったと思うんですけど、市は調査権がないんでしょうか。
倉田博之委員#654 / 2303
◆倉田博之委員 1点だけ確認をさせていただきたい。私の考え方が合っているのかどうなのかということなんですけれども。今回、いわゆるコンサル担当の方が調査されて、綿密にされたんだと思いますが、その調査結果報告をいただいていると、それを、市のほうで要約されて、この資料にされたと、それについての市が分析したとかなんとかということは、まだ、当然、これからの話になってくることで、この資料、今回のことで、市のほうが意思を表してみえるのは、3番の調査分析、市民意見の計画の範囲、別紙4の形を取りたいんだがというような、私はそういうふうに協議としては、そういうことで受け止めているんです。そういう中で様々意見も出ましたけれども、議会としましても、政策段階から、いわゆる九次総合計画にも関与させていただきながら、つくり上げていくという考え方の中において、ここの別紙4の中で、各種データ、市民意見、社会潮流、市長公約、議会提言も入れてございますけれども、こういったものを入れ込みながら総合的に考えて、この基本計画を段階的にこうやってつくっていくんだよということだと思うんです。その都度、その都度、議会もそこに御報告いただきながら、意見を言ったり、私たちの知らないことは、いわゆる、じゃ、今日いただいたコンサルの方からの報告書と現場感覚とが本当に一致しているのかというようなこととか、議会提言と整合しているのかとか、そういったところを私たちは議論していけばいいのかなと思っているんですけど、そういうようなことではないんでしょうか。そういう今日の資料ではないんですか。
水門義昭君#655 / 2303
○議長(水門義昭君) 申出がないようですので、議員間討議を省略します。
ただいま議題となっております本案については、委員会の付託を省略し、直ちに採決を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
水門義昭委員長#656 / 2303
○水門義昭委員長 御質疑はないようでありますので、以上をもちまして、質疑を終結します。
本案につきましての委員間討議も省略させていただきます。
それでは、これより採決を行いたいと思います。
お諮りします。本案について、原案のとおり可決すべきものと決するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺甚一君#657 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 益田議員。
坂本税務課長#658 / 2303
◎坂本税務課長 宿泊税に関しましては、法定外目的税ということで、地方税法の規定がございまして、今の賦課徴収に関する調査ですとか、あと、滞納処分に関する調査ということで、地方税法のほうで質問検査権というのがございます。これに基づいて、今の徴収に必要な、先ほど説明のときにもお話をさせていただきましたけれども、帳簿とかを整備をしていただくというような形にもなっておりますので、そういったものを調査したりとか、あと、本当に宿泊業をやっているかどうかというようなことの現地調査的なものにつきましては、こちらのほうの質問検査権で対応させていただくことになるというふうに考えております。
西田稔副委員長#659 / 2303
○西田稔副委員長 これも内容を見てみると、一番最後のところ、社会教育主事など資格を持ったプロフェッショナルを増やしてほしいと。昔の自治会は元気だったけどということですよね、今は人がいなくなった中で見直しをしてくれているが、個人情報にアクセスする仕事を高山市でつくって仕事をしていただきたい、まち協の人員体制をということですね。強化してほしいみたいな要望事項ですので、これも市へ伝えますみたいなことで、担当が片野議員なんですけど、これも片野議員に確認をして、それからでもいいかなと思うんですけど。
渡辺甚一君#660 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 報告は終わりました。
ただいま報告のありました本案について御質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
水門義昭君#661 / 2303
○議長(水門義昭君) 石腰福祉部長。
松下福祉課長#662 / 2303
◎松下福祉課長 受入数につきましては、現状の事業所数で賄えるものと見込んでおります。
上田総合政策部長#663 / 2303
◎上田総合政策部長 今日は、冒頭申し上げましたとおり、今年度行ってまいりました各種調査の評価、分析、市民意見の把握等の状況について御報告をさせていただいたというものでございまして、今日、協議ではないので、別紙4の部分について、こういう方向だよとかという協議ではなくて、おっしゃるように、来年度から実際の中身の議論に入ってまいりますので、その議論するに当たっての前段として、前提としての資料というか、データを共有するために報告事項として、今回、設定させていただいたというものでございますので、お願いをいたします。
渡辺甚一君#664 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 片野議員。
清水総合政策課長#665 / 2303
◎清水総合政策課長 今回、やはり多くの意見としては、やはり映画館ですとか、やはり大きなショッピングセンター施設になりますと、やはり分築ということが、非常にハードルが高いということで、しっかり分築をし、しっかりそのリスクヘッジを分担するような方法というものが、実際参加ができるというお話がございましたので、今回ある程度その合築だけにこだわらず、分築もということで、今回示させていただいたという背景でございます。
西田稔委員#666 / 2303
◆西田稔委員 今のお話、質問検査権ですか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
坂下美千代委員#667 / 2303
◆坂下美千代委員 そうしましたら、4ページです。
先ほど益田委員のほうから放課後等デイサービスの受皿についてはお話がありましたので、頑張って2つの事業所が増えたということで、とてもうれしく思っています。でも、今後児童発達支援のほうも放課後等デイサービスのほうも利用者が増えていくだろうというふうになっていますので、またその都度その都度見直しが必要になればお願いしたいというふうに思っているんですが、こうやって子どもたちが障がいの疑いがあって増えてきているという現状がありながら、意見の中でもあったかと思うんですが、障がい児の発達検査がなるべく早くできないかというような御意見があるかと思いますが、これについての見通しというか、何かあるか教えてください。
水門義昭委員長#668 / 2303
○水門義昭委員長 御異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。
以上で議第37号の審査を終了します。
休憩します。
午前10時17分 休憩
午前10時18分 再開
倉田博之委員#669 / 2303
◆倉田博之委員 分かりました。
じゃ、この、今の今回出していただいた資料は、コンサルが出された報告書を、市で、それをまたそしゃくして、市で、また新たにつくり直したものということなんですか。その辺のところはどうなんですか。
ここに、市の見解とか、いわゆるそしゃくといったようなものが入り込んでいるのかどうなのかということをお聞きしたいんですけど。
渡辺甚一君#670 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
以上で報第12号についての報告を終わります。
================
水門義昭君#671 / 2303
○議長(水門義昭君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、委員会の付託を省略し、直ちに採決を行うことに決しました。
それでは、本案を原案のとおり決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
車戸明良委員長#672 / 2303
○車戸明良委員長 分かりました。
そんなふうで、別段議論したり、ないですか。
石腰洋平君#673 / 2303
◎福祉部長(石腰洋平君) 従来、子育て支援課のほうでは、子どもの文字が漢字の子という文字になっておりました。国のほうでは子どもを平仮名にしまして、今まで法律で18歳で区切っていたものを、発達途上にあるお子さんを対象に、年齢で区切ることなく対象範囲を広げておりますので、それに倣って、こども未来部についても平仮名にしております。発達途上のお子さんについては対象にしながら事業を進めてまいりたいというふうに考えております。
水門義昭委員#674 / 2303
◆水門義昭委員 その複合・多機能施設の中には入れるよりは、分築したほうがいいんじゃないかということだと思うんですが、分築の可能性が、これから話を詰めていって、あるのかどうかですね。
中に入れるよりも外に出していったほうがいいというのは、この部分は採算性が取れないので、今は考えないほうがいいというようなふうにも受けるんですが、その辺いかがなんでしょうか。
片野晶子君#675 / 2303
◆7番(片野晶子君) マイナ保険証を、12月2日までで従来のものを廃止していく流れがあるということですが、従来のものは期限があれば使えるということ、また、その後も資格確認書などがあれば使えるということを市民にも知らせる必要があると思いますが、その辺りは、どのようなお知らせの予定があるか教えてください。
益田大輔君#676 / 2303
◆4番(益田大輔君) 想定されているという、当然これから社会情勢が変わってくるところもあるでしょうし、その中で高山の観光の強み、来られている方がそこでまた事業を創出したりということは非常に重要な視点だと思いますし、地域課題の中では、これから認知症がどんどん増えてくると言われています。高齢化して65歳以上の3分の1が認知機能のというときに、認知症フレンドリー社会というか、デザイン的なまちづくりも必要だと思います。これは観光客にとっても大事なことだと思いますので、そうしたことも含めて、包含した中でいろいろ考えていただければと思います。
以上です。
日程第9#677 / 2303
△日程第9 報第13号 繰越明許費繰越計算書(観光施設事業特別会計)について
水門義昭君#678 / 2303
○議長(水門義昭君) よろしいですか。
他に御質疑はございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
水門義昭委員長#679 / 2303
○水門義昭委員長 休憩を解いて、会議を続行します。
次に、事件5、議第38号 令和5年度高山市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)を議題とします。
理事者の説明を求めます。
渡辺甚一君#680 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 石原医療保健部長。
清水総合政策課長#681 / 2303
◎清水総合政策課長 採算性が難しいというお話も今日の資料の中で示させていただいておりますので、どこまでしっかりこの分築にした上で、ここへしっかり入って、参入していただけるかというのは非常に未知数なところがあります。
ただ、いずれにしても、合築よりは分築のほうが事業者さんにとってのやはり取りかかりがしやすいという面がありますので、まずそこをしっかりと示させていただいた上で、しかし、どういったその民間サービス機能であれば、今後入ってこれるかというのは、まだ引き続き対応し続けていくしかないというふうに思いますので、その辺りはこれからしっかりと取り組んでまいりたいというふうに思います。
前田子育て支援課長#682 / 2303
◎前田子育て支援課長 まず、放課後等デイサービス、2か所増える見込みでございますので、まだこれからでございます。
もう一点、発達検査の件でございます。
昨年度でいいますと、幼児の発達検査については、実績としては40件、小中学生になりますが、知能検査については23件という実績があったところでございます。こういった御意見も聞いているところなので、引き続き必要な方にそういった必要な検査などが迅速にできるようにまた検討していきたいと思います。
西田稔副委員長#683 / 2303
○西田稔副委員長 ないですね。
渡辺甚一君#684 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 次に、倉田議員。
水門義昭委員長#685 / 2303
○水門義昭委員長 外部評価していただいたものを、この別紙1もそうですが、まとめてあるのは、そのままを入れてあるのか、そしゃくして入れているのかというような状況だと思うんですが、それについての答弁をお願いいたします。
西田稔委員#686 / 2303
◆西田稔委員 じゃ、これでしっかり市も関わって調査に入れるということなんですね。不正を防ぐために何が可能なのか、そこら辺は市の関与もしっかりとしていく必要があるんじゃないかと思うんです。何人泊まったのか、どうやって実証するのか、抜け道としての二重帳簿への対策みたいなこともひょっとしたら必要になってくるんじゃないかなと思いますので、市のほうでしっかりとそこら辺の質問検査権を行使していただいて、公平な課税をお願いしたいと思います。
以上です。
水門義昭君#687 / 2303
○議長(水門義昭君) 御異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり決しました。
================
水門義昭君#688 / 2303
○議長(水門義昭君) 御質疑は尽きたようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
ただいま議題となっております本案につきましては、総務環境委員会に付託しますので、御審査願います。
================
平野財務部長#689 / 2303
◎平野財務部長 ただいま議題となりました議第38号 令和5年度高山市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)について御説明申し上げます。
別冊の補正予算書を御覧ください。
1ページは本文であります。
令和5年度高山市の後期高齢者医療事業特別会計の補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。
第1条は歳入歳出予算の補正で、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,000万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ15億1,900万円とするものであります。
第2項は、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表歳入歳出予算補正によるものであります。
3ページの第1表歳入歳出予算補正につきましては、読み上げを省略させていただきます。
4ページを御覧ください。
事項別明細書であります。
今年度の普通徴収保険料の収入見込みが増加傾向にあることから、上段の歳入において、第1款第1項第1目後期高齢者医療保険料に1,000万円を追加し、納付された保険料を広域連合に納付するため、下段の歳出において、第2款第1項第1目後期高齢者医療広域連合納付金に1,000万円を追加するものであります。
以上で説明を終わらせていただきます。御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。
倉田博之君#690 / 2303
◆19番(倉田博之君) 高山市の市民参加条例において、条例の制定には市民参加を求めなければならないという規定がありまして、それに従って10月18日から11月18日まで32日間、市はパブリックコメントを求めて行っておられるわけです。
しかしながら、その結果については、ホームページによりますと現在集計中でありますということですので、どういった意見があったのか、どういう検討を加えたのかと、公表はされていない段階でありますし、議会にも何も知らされていないところなんです。
市民参加条例第3条第4項には、市は市民の意向を的確に把握し、市の政策等の形成に反映させるものとするということがしっかりとうたってありまして、そのためのパブコメであるはずなんですけれども、その条例の、いわゆる精神というか、真髄というか、本質といったものは、どうやって今回の議会の審査において担保されるんでしょうか。
渡辺甚一委員#691 / 2303
◆渡辺甚一委員 今ほどの西田委員の質疑でちょっと分からない部分があるんですけれども、先ほども保健所での調査をしていただいているというふうに聞いた中で、市としては質問検査権があるのでと言うんですけど、やはりこの間の車戸委員の一般質問でもありましたように、市民からいろいろな情報があって困っているということもありながら、また、空き家等のそういう調査もしていると思うんですが、市のほうではそういった聞き取り、町内会とかそういうところも含めてですけれども、そういった調査はしないということですか。
日程第9#692 / 2303
△日程第9 議第63号 高山市布設工事監督者の配置基準及び資格基準並びに水道技術管理者の資格基準に関する条例の一部を改正する条例について
水門義昭委員#693 / 2303
◆水門義昭委員 今のお話聞かせていただくと、全くこの複合施設の中に入れるんじゃなくて、合築、中に入れてやっていくというよりは、分築のほうが民間の方々も参入できるかもしれないという意見が多かったので、そうしていきたいというようなお話ですので。
というのは、市民からの一番、特にこれからの将来を担ってくれる若い人たちの意見というのが、その辺がどこ行っても出てくるという中で、やはり高山、駄目やったんだというふうではなくて、その辺も含めてこれからこの駅西構想というのはやってもらいたいと思いますので、分築にはするんだけど、まだまだ努力はするということで受け止めておけばよろしいでしょうか。
車戸明良委員長#694 / 2303
○車戸明良委員長 では、総務環境委員会として議論するというようなことは今お聞きする中にはないようですので、担当の議員さんと連絡を取っていただいて、ここを総務環境委員会として答弁を作成していくというふうでよろしいですか。
石原隆博君#695 / 2303
◎医療保健部長(石原隆博君) 7月の末に今の被保険者証の更新の手続があったんですけれども、その発送する際にそういった案内文書を添付させていただいたりとか、ホームページとかで周知を図っているところでございます。
渡辺甚一君#696 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 日程第9 報第13号 繰越明許費繰越計算書(観光施設事業特別会計)についてを議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の報告を求めます。
――――――――――――――――
(議案は本号その2に掲載)
――――――――――――――――
沼津総合計画策定室長#697 / 2303
◎沼津総合計画策定室長 まず、施策評価、別紙の1のほうで御紹介をしますと、ちょっと繰り返しになりますが、成果と課題の欄につきましては、担当の部局で行ったものでございますので、これは、そのまま私どもの評価、成果であったり評価というものを載せてございます。
外部評価につきましては、我々の行政側の恣意性が入り込んではいけないというふうに思っておりますので、これは、もうほぼコンサルのほうの言葉をそのまま載せてございます。
なお、参考資料の1につきましてが、これが、コンサルから上がってきた施策評価のいわゆるサマリーというか、ダイジェスト版になりますので、中に入っている情報の一部一部については、我々のほうから提示したものではございますが、これが基本的には、業者からの成果物です。
先ほどの別紙1は、我々のほうで、今回議会のほうにお示しして、見やすく説明しやすいようにちょっと資料を再編したものというふうで御理解いただければと思います。
坂下美千代委員#698 / 2303
◆坂下美千代委員 お願いします。
それでは、6ページです。
1の(3)、地域移行の促進というところで、私、福祉施設のほうで働いておりましたので、非常にこの辺り、進んでいっていないということを心苦しいというふうに思うんですが、しかし、事業者が頑張っていないわけではなくって、非常に働き手不足というのが大きくあります。その中にはグループホームの報酬単価が非常に低いということもあって、皆さん、パートの職員さん、そして、中抜けということが多いので非常に大変なお仕事だというふうに思っております。そういうこととか、あと、グループホームをそこで始めようとすると、地域住民の人がもちろん不安なこともあるんだというふうに、何かよく分からない人が来るのは心配だというようなことで反対というようなこともあったりして、それも進まない理由がありましたが、今後やはり地域の中に来ていただいて当たり前の生活を送っていただきたいなというふうに私もそう思っているんですが、その辺りの具体的な取組というか、方策というか、そういうものがあったら教えてください。
水門義昭委員長#699 / 2303
○水門義昭委員長 説明は終わりました。
ただいま説明のありました本案について、御質疑のある委員の挙手を願います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
松下福祉課長#700 / 2303
◎松下福祉課長 まず、地域の方々が障がいに対して受入れしていただくようなところを目指していくために、先ほどもお話しいたしましたが、合理的配慮であったり、障がい者の理解というものを広くやはり周知していくべきなのかなとは考えております。
また、事業者の方がグループホームをつくりたいということで、また地域のほうといろいろやり取りとか協議のほうをされるかと思いますが、そういったところでもし行政的な支援ができればまた御相談いただいて、できることはやっていきたいと考えております。
水門義昭君#701 / 2303
○議長(水門義昭君) 日程第9 議第63号 高山市布設工事監督者の配置基準及び資格基準並びに水道技術管理者の資格基準に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の説明を求めます。
――――――――――――――――
(議案は本号その2に掲載)
――――――――――――――――
水門義昭委員長#702 / 2303
○水門義昭委員長 参考資料の1というのが、これが、トーマツから来た評価ということでいいということですね。
渡辺甚一君#703 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 川原飛騨高山プロモーション戦略部長。
日程第8#704 / 2303
△日程第8 議第4号 高山市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用に関する条例の一部を改正する条例について
川原飛騨高山プロモーション戦略部長#705 / 2303
◎川原飛騨高山プロモーション戦略部長 私どもも今、宿泊税をお納めいただかなければいけない事業者との今の説明会の御案内であったりとかそういうようなところも、どこにどういった事業者があるかというふうなところは私どもで把握しているところでございますし、ただ、それは公表している範囲で、それは県が公表しております一覧であったりとか、あるいは、ホームページから探っていって、そこからそういった宿泊事業者を探し出すというふうなところは行っておりますが、白タク行為というところがどの程度分かるかというふうなところは、やはり大きな課題というふうなところでございますので、そういったところはまた皆様方から、こういったところにこういうことがあるというふうなところ、またそういったことをいただきながら、そうしたまた物件の把握には努めてまいりたいというふうに考えております。
清水総合政策課長#706 / 2303
◎清水総合政策課長 今回の民間事業者で、全てそれが答えが出たわけではございませんので、事業者側もまだ引き続き検討するというようなお話もいただいておりますし、関連の例えば映画会社に相談するというようなお話も聞いておりますので、少しそこの辺りをまた少し可能性としてしっかり残しながらも、できることについて検討していきたいという考えでございます。
渡辺甚一君#707 / 2303
○議長(渡辺甚一君) そのほか御質疑ございますか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
伊東寿充委員#708 / 2303
◆伊東寿充委員 これ、一応全部終わっていますか。
渡辺甚一君#709 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 平塚財務部長。
〔財務部長平塚久則君登壇〕
川原幸彦君#710 / 2303
◎飛騨高山プロモーション戦略部長(川原幸彦君) 宿泊税のパブリックコメントにつきましては、今、議員御紹介のとおり32日間実施したところでございます。その結果、19件の方々から大変多くの御意見を賜ったところでございます。
現在、それの回答を鋭意作成中というふうなところでございますが、条例の趣旨もやはりございますので、議員仰せのとおり委員会の審議には確実に間に合うように、私ども鋭意進めて公表していきたいというふうに考えておりますので、よろしくお願い申し上げます。
平塚久則君#711 / 2303
◎財務部長(平塚久則君) ただいま議題となりました報第13号 繰越明許費繰越計算書(観光施設事業特別会計)について御説明申し上げます。
議案つづりの23ページを御覧ください。
令和5年度の平湯バスターミナル周辺整備事業に係る繰越明許費繰越計算書を本年5月29日別紙のとおり調製いたしましたので、地方自治法施行令第146条第2項の規定により報告するものであります。
24ページの繰越明許費繰越計算書を御覧ください。
なお、繰越明許費につきましては、繰越明許とする事業及びその金額について議決をいただいておりますので、令和6年度への繰越額を中心に説明させていただきます。
第1款総務費、第1項総務管理費の平湯バスターミナル周辺整備事業につきましては、本年3月議会において繰越明許費の議決をいただいたもので、議決額と同額の1,540万円を令和6年度に繰り越すものであります。
表外には、参考資料として翌年度繰越額の内訳を記載しております。
以上で説明を終わらせていただきます。
水門義昭君#712 / 2303
○議長(水門義昭君) 日程第8 議第4号 高山市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の説明を求めます。
――――――――――――――――
(議案は本号その2に掲載)
――――――――――――――――
渡辺甚一君#713 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 御質疑は尽きたようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
ただいま議題となっております本案につきましては、福祉文教委員会に付託しますので、御審査願います。
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水門義昭君#714 / 2303
○議長(水門義昭君) 山腰水道部長。
〔水道部長山腰勝也君登壇〕
清水副市長#715 / 2303
◎清水副市長 先ほど来白タクであるとか、違法な宿泊事業者の話が出ておりますけれども、もしそういった実態があるのであれば、それはしっかり保健所のほうに届出をいただいて正規なビジネスをしていただくというのが原則であります。そういった実態があるようであれば、またそれを保健所のほうにお伝えするとかしていく立場なのかなというふうに理解をしております。
坂下美千代委員#716 / 2303
◆坂下美千代委員 行政の方が一緒になって動いてくださるということはとっても大事なことだというふうに思いますので、ぜひお力を貸していただきたいと思います。
そうしましたら、8ページですが、重症心身の子どもたちの受入れの事業所についてです。
そんなにたくさん対象の方は、一遍に増えるとか、そういうことはないかと思いますが、やはりそういう方たちも学校を卒業してからも社会とつながっていくためにも、ここは放課後等デイサービスとか児童発達支援ばかりになっていますが、やはりこういう生活介護等も増やしていただきたいというふうに思っていますが、なかなか、先ほど益田委員のほうからもいろいろな職種の人が必要だよねというようなことがあって、特に看護師さんがこういうところへとっても必要だというふうに思うんですが、その辺りの行政からの支援みたいなものがあると本当にありがたいというふうに思うんですが、その辺り、いかがでしょうか。
車戸明良委員長#717 / 2303
○車戸明良委員長 今から担当を決めようかと。
沼津総合計画策定室長#718 / 2303
◎沼津総合計画策定室長 資料としては、そのとおりでございます。
水門義昭委員#719 / 2303
◆水門義昭委員 分かりました。
ぜひその辺は、この中にもありましたよね、映画館についても、市の何かの補助なりしていけばできるんではないかという事業者の意見もあったというようなことも書いてありましたので、ぜひ若い方々が一番望んでいたような部分についても可能にできるような方向が必要なんじゃないかと思いまして、今回こういうふうにやることによって、もうこの合築できないので、分築するけど、その可能性もないと言われると、もう夢が潰れてしまうような感じがあるので、しっかりとまたその辺はお願いしておきたいなと思います。
それから、先ほどからありますけど、運営会社を先行して選定して、そして、設計、施工、そして、そういうことを全てお願いしていくという話ですが、別紙1の資料の中の3ページですね、ここで、市外業者と市内業者の見るところのこの見方なんですけど、参加可能性ありというふうに答えてくれた事業者は、今の運営を含めますと出てくるのは真ん中の運営というところですが、全てというのは運営も含めているというふうに考えていいのか、市外業者だったら、今やろうとしている運営先行選定方式の中に当てはまるのは、この3社と下の全てというところの3社入れて6社、市内業者は1社と全てと入れている7社、合計6社と8社という。
これは、聞いた、聞き取りだけですので分かりませんけど、そういう考え方でこの表の見方はよろしいでしょうか。
水門義昭委員長#720 / 2303
○水門義昭委員長 御質疑はないようでありますので、以上をもちまして、質疑を終結します。
本案についての委員間討議は省略させていただきます。
それでは、これより採決を行いたいと思います。
お諮りします。本案について、原案のとおり可決すべきものと決するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
前田子育て支援課長#721 / 2303
◎前田子育て支援課長 重症心身障がい児と言われるお子さん、市内に24名という人数を今数えているところでございます。令和5年度の目標値は見込みとして達成をしているところなんですけれども、また、今後の目標値については計画の中で検討して設定をしていきたいと思います。
今ほどおっしゃられた看護師などの支援については、そういった御意見をいただいたということで、また検討させていただきたいと思います。
山腰勝也君#722 / 2303
◎水道部長(山腰勝也君) ただいま議題となりました議第63号 高山市布設工事監督者の配置基準及び資格基準並びに水道技術管理者の資格基準に関する条例の一部を改正する条例につきまして御説明申し上げます。
議案つづりの65ページを御覧ください。
提案理由は、水道法施行規則の改正に伴い、改正しようとするものでございます。
改正の背景といたしましては、生活衛生等関係行政の機能強化のための関係法律の整備に関する法律が施行され、水道行政に係る事務の権限が厚生労働大臣から国土交通大臣及び環境大臣に移管されたことに伴い、引用条文の整備を行うものでございます。
条文の説明をさせていただきますので、66ページを御覧ください。
左側が改正前、右側が改正後、下線部が改正箇所でございます。
第4条、水道技術管理者の資格のうち、第6号で規定している登録期間の講習について、厚生労働大臣の登録を国土交通大臣及び環境大臣の登録に改めるものでございます。
附則でございます。
この条例は公布の日から施行するものといたします。
以上で説明を終わらせていただきます。御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。
日程第16#723 / 2303
△日程第16 議第84号 高山市都市公園条例の一部を改正する条例について
渡辺甚一君#724 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 報告は終わりました。
ただいま報告のありました本案について御質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
伊東寿充委員#725 / 2303
◆伊東寿充委員 その前にいいですか。
空白の担当ということで今割り振っていただいて確認をさせていただいているんですが、既に答弁があるというか、その内容について、非常に個人の感想によったもの、あるいは、議会として発言してはまずいものというのが拾っただけでも相当あったんです。これをホームページに掲載するとなると、議会の責任ということも含め、非常にこれはよろしくないというふうに感じております。
水門義昭君#726 / 2303
○議長(水門義昭君) 荒城総務部長。
〔総務部長荒城民男君登壇〕
清水総合政策課長#727 / 2303
◎清水総合政策課長 この表につきましては、そもそもこういった官民連携、様々な手法がありますけれども、そういった手法について、参加の可能性があるかないかということで幅広に聞いておりますので、例えばこの中で、その運営者先行方式に絞ってこういう意見だったとか、DBOについてこういう御意見だったかという、少しそこの絞り込みまではここに記載がしていない状況です。幅広く様々な手法でもって参加できるというふうに捉えていただければいいかと思います。
ですので、じゃ、この運営事業者が、例えば市外事業者で、3、3で6ありますが、それが全て運営者先行方式でできるかというと、そういうものではないというふうに捉えていただければというふうに思います。
渡辺甚一君#728 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 倉田議員。
水門義昭委員長#729 / 2303
○水門義昭委員長 分かりました。
倉田委員、よろしいでしょうか。
水門義昭委員長#730 / 2303
○水門義昭委員長 御異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。
以上で議第38号の審査を終了します。
休憩します。
午前10時20分 休憩
午前10時21分 再開
渡辺甚一委員#731 / 2303
◆渡辺甚一委員 そうした中で、やはり白タク行為があるというふうな情報もある中で、宿泊事業者からの情報提供も含めてですけれども、しっかりそういった精査をしていただいて、また、保健所のほうにも当然登録ですけれども、宿泊税の徴収も含めてしっかりやっていただきたいと思います。
あと、税額の徴収の割合の件で、先ほど素泊まりの件をちょっと聞かせていただいたんですけれども、委員会の中では、初め1万円が2割で100円、1万円から3万円が6割で200円、そして、3万円以上が2割で300円といった4億円を推計しているというふうな中で、先ほど川原飛騨高山プロモーション戦略部長からは、1万円以下が29%、そして、1万円から2万円が55%、そして、3万円以上が16%というふうに聞いていたんですが、委員会の中でもちょっとお伝えしてきましたけれども、金沢市はもう3年前から宿泊税が導入されて、また、新幹線が開通したということで宿泊料金もかなり上がったという中で、今年、視察に行って聞いたところでは、あちらのほうは2万円以上と2万以下というふうな中で、2万円以下が200円、そして、2万円以上が500円という徴収の中で、2万円以上はあちらのほうでは6%しかいないというふうに言われている中で、高山では3万円以上が16%、今、現にありますよというふうで、本当にこれだけ高山では高いのか、その辺を含めてしっかり精査されているのか、その辺もただの素泊まりだけの調査だけじゃなくて、今472軒があるという中でどういうふうに見ているのか、その辺をお伺いします。
川原飛騨高山プロモーション戦略部長#732 / 2303
◎川原飛騨高山プロモーション戦略部長 以前御説明申し上げました4億円につきましての積み上げは、今、委員御説明のとおりというふうなところでございます。
一方で、私ども、そういった御指摘も頂戴したところでございますので、改めてインターネットの大手検索サイトでもって約250件、正確には246件でございますが、その料金、それも素泊まりの料金でもって調査をさせていただいたところでございます。その結果が、先ほども申し上げましたように1万円以下が29%、1万円から3万円が55%、3万円以上が16%というようなことでございます。
この今の宿泊料金といいますのも、最近やはり宿泊需要というのが物すごく旺盛というようなところもあって、右肩上がりになっていくのではないかというふうには思っているところでございますので、これは一時点を捉えた数字なものですから、これは今後また経済の推移であったりとか、あるいは、今この宿泊料金の上昇傾向によってまたさらに変わっていくものではないかというふうに捉えているところでございます。
水門義昭委員長#733 / 2303
○水門義昭委員長 休憩を解いて、会議を続行します。
次に、事件6、議第39号 令和6年度高山市一般会計予算を議題とします。
理事者の説明を求めます。
渡辺甚一君#734 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 日程第16 議第84号 高山市都市公園条例の一部を改正する条例についてを議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の説明を求めます。
――――――――――――――――
(議案は本号その2に掲載)
――――――――――――――――
倉田博之君#735 / 2303
◆19番(倉田博之君) 委員会の審議に間に合うようにと言われますけれども、当然、議会としては準備段階としてそういったことを知らされて、委員会として独自に検討をして加えていくというような作業もあって初めてしっかりした審査に、責任ある結論に結びつけられるものだと私は思っているんです。そんな形でどうなのかなということを1点思っていることと、それからパブコメ期間内ですので、これも遅過ぎたということではないと思いますけれども、11月18日に、飛騨山小屋友交会の皆様から、市にも議会にも陳情が出されている中で、それらをやはり市も議会もしっかり検討して反映すべきものは反映するという、パブコメも含めてなんですけれども、そうやって条例制定に至るというのが、きめ細かい市民との連携による市政運営の在り方だと私は考えるものですけれども、今回のこの上程の在り方は、ちょっと言い方は悪いですが、少し雑というか、乱暴な印象をすごく受けるんです。
市民参加条例第6条には、市民参加を適切な時期に行うというふうにありますが、それにも即しておらんというふうにも捉えられますし、市民参加が非常に、市民参加条例というか、その精神が非常に形骸化されているという印象をすごく持つわけです。市民意見についても、それから市民参加条例についても、あるいは議会審査についても、いささか軽視をされているというような印象を私は受けるんですけれども、そういった点については、どうお考えでしょうか。
水門義昭君#736 / 2303
○議長(水門義昭君) 説明は終わりました。
ただいま説明のありました本案について御質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
倉田博之委員#737 / 2303
◆倉田博之委員 はい、了解です。
車戸明良委員長#738 / 2303
○車戸明良委員長 今御指摘のあったように、空白の部分を広報広聴委員会から依頼されているんですが、ほかの部分も読んでみると少し不適格といいますか、誤解される部分があるんじゃないかという指摘があって、これも総務環境委員会でチェックしたほうがいいんじゃないかという御意見でしたので、取りあえず1つずつ区切ってやりたいと思いますが、まず、空白の部分を誰が担当して、担当議員に聞いたりして答弁を作成するということまずやらないといけないかと思っていますが。
水門義昭委員#739 / 2303
◆水門義昭委員 市が大分関与していかなきゃいけないんだろうなと思うんですけど、この運営方式の選定をしても。
というのは、その業者の方々も、ここまでいけば、しっかりと市民の方々なり、また、この提案では観光客の方々も入ってもらうような施設にしようとすると、当然質も高くしたほうがいいに決まっていますし、その辺のコストとその運用のことを考えますと、運営業者からすれば、責任がありますから、やはりどんどんどんどんコスト高にならないかというようなイメージがあるんですが、その辺どうお考えでしょうか。
渡辺甚一君#740 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
以上で報第13号についての報告を終わります。
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坂下美千代委員#741 / 2303
◆坂下美千代委員 ぜひお願いします。
そうしましたら、9ページです。
市民の皆さんからのいろいろな意見があって、どれもそうだよなと思って、そう簡単にいかないなということもありながら、でも、ぜひ計画には反映していっていただきたいというふうに思うんですが、特別支援学校卒業後の働く場所と支所地域で障がい者が働く場所が少ないというようなことが書かれています。こういう辺り、事業所を拡大していくためにぜひ行政にもお力になっていただきたいというふうに思うんですが、何か取組があるか、あったら教えてください。
荒城民男君#742 / 2303
◎総務部長(荒城民男君) ただいま議題となりました議第4号 高山市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用に関する条例の一部を改正する条例について御説明いたします。
議案つづりの21ページを御覧ください。
提案理由は、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の改正に伴い改正しようとするものです。
条例改正の背景といたしまして、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律、これを番号法と言いますが、その法律の改正におきまして、個人番号を利用して情報連携を行ってよい事務手続などが一覧で記載されております別表第2という表がありましたが、その表に記載されている内容を、それぞれの事務を所管する省庁の省令等に規定することで、新規で情報連携が必要となる事務等につきまして、法改正などの手続を経ずに、省令等の改正で速やかに情報連携が可能となるものでございます。
そのため、別表第2につきましては廃止となったことから、市の条例で番号法の別表第2を引用していた箇所につきまして、改正した番号法と同様の表記などにするための条文整備を行う改正をしようとするものでございます。
なお、この条例は令和6年4月1日より施行するものです。
以上で説明を終わります。御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。
清水総合政策課長#743 / 2303
◎清水総合政策課長 これからしっかり運営者が、例えば運営者先行選定方式だとすると、運営者が決めて、そこで求めるものの仕様がやはり非常に高くなると、今みたいな懸念というのはあろうかと思いますが、しっかりその辺につきましては、当然総事業費ということの行政側の視点というのも非常にございますので、少しその辺りのコストとのバランスというものはしっかり見ていかなきゃならないというふうには思っております。
水門義昭君#744 / 2303
○議長(水門義昭君) 説明は終わりました。
ただいま説明のありました本案について御質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺甚一君#745 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 池之俣都市政策部長。
〔都市政策部長池之俣浩一君登壇〕
松下福祉課長#746 / 2303
◎松下福祉課長 現段階でちょっと具体的な取組等につきましてはないんですが、これから特別支援学校さんであったり、あと、関係事業者等といろいろそういった話合いをするような場を持ちまして、何かできるような施策がないかは検討していきたいと考えております。
渡辺甚一委員#747 / 2303
◆渡辺甚一委員 分かりました。それだけの件数があるということで、税収が増えるのならそれで十分だと思いますけれども、その中では、しっかりまたよろしくお願いします。
あと、先ほども少しありましたけれども、入湯税についてですけれども、今まで産業建設委員会の中では入湯税と宿泊税を同時に協議したといういきさつの中で、今回宿泊税だけが議案として審議されるということになったわけですけれども、先ほどもお話がありましたけれども、使途については入湯税は源泉のほうとかに変わっていますというふうな話もちょっと聞いているんですが、なぜ、今まで協議を同時にしてきた部分が、今回この審議の中では宿泊税だけが挙がったのか、お伺いします。
平野財務部長#748 / 2303
◎平野財務部長 ただいま議題となりました議第39号 令和6年度高山市一般会計予算について御説明申し上げます。
予算書の1ページを御覧ください。
本文であります。
令和6年度高山市の一般会計の予算は、次に定めるところによる。
第1条は歳入歳出予算で、歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ617億円と定めるものであります。
第2項は、歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、第1表歳入歳出予算によるものであります。
第2条は継続費で、地方自治法第212条第1項の規定による継続費の経費の総額及び年割額は、第2表継続費によるものであります。
第3条は債務負担行為で、地方自治法第214条の規定により、債務を負担する行為をすることができる事項、期間及び限度額は、第3表債務負担行為によるものであります。
第4条は地方債で、地方自治法第230条第1項の規定により起こすことができる地方債の起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法は、第4表地方債によるものであります。
2ページを御覧ください。
第5条は一時借入金で、地方自治法第235条の3第2項の規定による一時借入金の借入最高額は、40億円と定めるものであります。
第6条は歳出予算の流用で、地方自治法第220条第2項ただし書の規定により歳出予算の各項の経費の金額を流用することができる場合は、第1項に規定する各項に計上した報酬(会計年度任用職員報酬に限る)、給料、職員手当及び共済費に係る予算額に過不足を生じた場合における同一款内でのこれらの経費の各項の間の流用と定めるものであります。
3ページから9ページにかけての第1表歳入歳出予算につきましては、後ほど事項別明細書にて説明をさせていただきますので、読み上げを省略させていただきます。
10ページを御覧ください。
第2表継続費であります。
第2款総務費、第1項総務管理費の高山駅西地区複合・多機能施設整備事業者選定事業につきましては、令和6年度から令和7年度までの2か年の継続事業として、総額を3,170万円、年割額を令和6年度2,440万円、令和7年度730万円とするものであります。
第7款土木費、第4項都市計画費の街路松之木千島線(松之木~江名子工区)整備事業につきましては、令和6年度から令和10年度までの5か年の継続事業として、総額を52億5,100万円、年割額を令和6年度1,000万円、令和7年度11億8,500万円、令和8年度19億8,500万円、令和9年度16億800万円、令和10年度4億6,300万円とするものであります。
第8款消防費、第1項消防費の高機能消防指令システム等整備事業につきましては、令和6年度から令和8年度までの3か年の継続事業として、総額を18億5,900万円、年割額を令和6年度13億7,000万円、令和7年度4億4,000万円、令和8年度4,900万円とするものであります。
第9款教育費、第2項小学校費の山王小学校プール改修事業につきましては、令和6年度から令和7年度までの2か年の継続事業として、総額を1億6,600万円、年割額を令和6年度1億1,600万円、令和7年度5,000万円とするものであります。
第3項中学校費の丹生川中学校屋内運動場長寿命化改修事業につきましては、令和6年度から令和7年度までの2か年の継続事業として、総額を4億1,200万円、年割額を令和6年度1,300万円、令和7年度3億9,900万円とするものであります。
第5項保健体育費の高山給食センター整備手法・事業者選定事業につきましては、令和6年度から令和7年度までの2か年の継続事業として、総額を2,000万円、年割額を令和6年度1,500万円、令和7年度500万円とするものであります。
11ページを御覧ください。
第3表債務負担行為であります。
市税収納等委託費につきましては、期間を令和6年度から令和9年度まで、限度額を3,632万円とするものであります。生殖補助医療支援利子補給金につきましては、期間を令和6年度から令和9年度まで、限度額を金融機関が行う融資に対し、高山市が生殖補助医療支援として行う利子補給金とするものであります。
県営かんがい排水整備事業(上野平地区)負担金につきましては、期間を令和6年度から令和10年度まで、限度額を3,000万円とするものであります。
県営かんがい排水整備事業(高原地区)負担金につきましては、期間を令和6年度から令和9年度まで、限度額を2,013万円とするものであります。
県営農道施設強化対策事業(島橋)負担金につきましては、期間を令和6年度から令和8年度まで、限度額を1,900万円とするものであります。
土地改良施設維持管理適正化事業(大西揚水機場)負担金につきましては、期間を令和6年度から令和10年度まで、限度額を488万円とするものであります。
乗鞍バスターミナル維持修繕工事請負費につきましては、期間を令和6年度から令和7年度まで、限度額を150万円とするものであります。
令和7年度道路橋りょう維持修繕工事請負費につきましては、期間を令和6年度から令和7年度まで、限度額を2億円とするものであります。
高機能消防指令システム等整備設計等委託費につきましては、期間を令和6年度から令和8年度まで、限度額を440万円とするものであります。
12ページを御覧ください。
東小学校プール改修設計等委託費につきましては、期間を令和6年度から令和8年度まで、限度額を120万円とするものであります。
13ページを御覧ください。
第4表地方債であります。
起債の目的ごとの限度額につきましては、老人福祉施設整備事業が80万円、児童福祉施設整備事業が7,800万円、ごみ処理施設整備事業が22億6,200万円、上水道安全対策事業が3億330万円、道の駅等整備事業が490万円、観光施設整備事業が8,300万円、急傾斜地崩壊対策事業が900万円、道路橋りょう整備事業が3,200万円、交通安全対策事業が7,700万円、普通河川整備事業が6,000万円、公園管理事業が90万円、消防車両購入事業が2億1,370万円、スクールバス購入事業が820万円、小学校施設整備事業が3億6,600万円、中学校施設整備事業が1,360万円、14ページを御覧ください。公民館整備事業が1,040万円、体育施設整備事業が1億5,950万円、学校給食施設整備事業が1,900万円、災害復旧事業が950万円、臨時財政対策債が2億円で、地方債全体の限度額を39億1,080万円とするものであります。なお、起債の方法、利率、償還の方法につきましては記載のとおりであります。
以上で説明を終わらせていただきます。御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。
日程第10#749 / 2303
△日程第10 報第14号 事故繰越し繰越計算書(一般会計)について
水門義昭君#750 / 2303
○議長(水門義昭君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
本件について、議員間討議の申出はございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺甚一君#751 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 川原飛騨高山プロモーション戦略部長。
水門義昭委員長#752 / 2303
○水門義昭委員長 他に御質疑はございませんか。
それでは、先ほどの答弁を。
岩垣和彦委員#753 / 2303
◆岩垣和彦委員 その他、いいですか。
199番の公共交通の件がここに載っていますけど、これは産業建設じゃないですか。
地域振興のことがあってそういう話になったのかどうか分かりませんけど、中身が、丹生川も僕は行っていないし分からないのですが。
水門義昭委員#754 / 2303
◆水門義昭委員 そこが一番大事なところかなと思うんですよ。
コストを見ると、やはりこのくらいのことしかできなかったと。運営会社からすると、このくらいの質のものが必要なんだというけど、やはり高山市としては、そこまでできない、ここまでしかコスト出せないということになると、この方式をやることによって、本当に市の皆さん方がどこで妥協するかというか、どこまで臨むのかというのが大変難しいんじゃないかなと。
思いは分かるんですけど、この運営者先行選定方式というのがうまく機能するかという部分が少し疑問といいますか、心配になるところが多いんですが、その辺はいかがなんでしょうか。
榎隆司委員#755 / 2303
◆榎隆司委員 何点かお願いします。
まず、資料の1の2ページ目。
就労支援、先ほど来問題があるという話、ずっと聞いているんですが、具体的な就労支援、移行支援の内容、どのような支援をやってみえるのか、ちょっと聞かせてください。表の3番目、就労移行支援の具体的な取組内容を教えてください。
車戸明良委員長#756 / 2303
○車戸明良委員長 丹生川へ行かれた方はみえますか。いないですね。
産業の問題やな。
これ、石原係長、振り分け方が違って総務環境委員会へ割り振りがされているんですけど、こういう場合は、形を変えて地域振興という形で捉えてやるということなのか、どういう見解になったんでしょうかね。
水門義昭君#757 / 2303
○議長(水門義昭君) 申出がないようですので、議員間討議を省略します。
ただいま議題となっております本案については、委員会の付託を省略し、直ちに採決を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
池之俣浩一君#758 / 2303
◎都市政策部長(池之俣浩一君) ただいま議題となりました議第84号 高山市都市公園条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。
議案つづりの16ページを御覧ください。
提案理由は、直営管理しております赤保木公園を指定管理による管理とし、別に定める条例で管理するため改正しようとするものでございます。
都市公園であります赤保木公園の公園部分につきましては、園内の清掃や遊具の点検等の業務がございまして、市の直営管理としておりますが、市民プールと公園部分を市民がより使いやすい施設となるよう、別に定める高山市体育施設等の設置及び管理に関する条例による運営とし、指定管理者による一体管理とするものでございます。
なお、この条例は令和7年4月1日から施行するものといたします。
以上で説明を終わらさせていただきます。御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。
水門義昭君#759 / 2303
○議長(水門義昭君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
ただいま議題となっております本案につきましては、総務環境委員会に付託しますので、御審査願います。
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川原飛騨高山プロモーション戦略部長#760 / 2303
◎川原飛騨高山プロモーション戦略部長 大変失礼いたしました。
企業版ふるさと納税、人材派遣型でございますが、ちょっとうまく説明できるかなんですけれども、まず、企業がございまして、そこが、例えば、高山市、自治体に人を派遣していただけると、この人というのは、専門的な知見を持った方というようなことです。
この方が、例えば、その人件費が1,000万円だったとしますと、その1,000万円のうちの9割、いわゆるその派遣元の会社の税控除対策ができるものですから、100万円の負担で、9割は、結局、要するに、税の控除対象になってしまうというようなことで、それによって、自治体としては、専門のノウハウを持った方を引受けできるというようなことと、あと企業のメリットといたしましては、税を控除することによって、税の負担が少なくなることと地域貢献ができると、ざっくり言いますとこのような形でございます。
川原幸彦君#761 / 2303
◎飛騨高山プロモーション戦略部長(川原幸彦君) 今ほどの議員の御指摘、非常にごもっともだというふうに重く受け止めているところでございます。
私どもはこの期間内、精いっぱいいろいろな方々に説明したりとかというようなことを積み上げてきたところでございますが、いま一度、十分じゃなかったところがあるのではないかというふうなことを踏まえて、今後またさらに丁寧な説明に努めてまいりたいというふうに考えておりますので、よろしくお願い申し上げます。
水門義昭委員長#762 / 2303
○水門義昭委員長 説明は終わりました。
予算の審査につきましては、議会運営委員会の決定に従い、ただいまから申し上げます方法で御審査をいただきたいと思います。
一般会計につきましては、最初に歳出の第8款消防費を、次に、第1款議会費及び第2款総務費を一括で、次に、第3款民生費及び第4款衛生費を一括で、次に、第5款農林水産業費、第6款商工費及び第10款災害復旧費を一括で、次に、第7款土木費を、次に、第9款教育費を、次に、第11款公債費及び第12款予備費を一括で、続いて歳入の全款を一括で、最後に、一般会計全般につきまして審査し、委員間討議の上、採決するという方法で行いたいと思いますので、御了承願います。
本日の予算審査につきましては、改選期後初めての予算の審査であります。新たな委員も含め審査することとなります。多くの委員からの質疑をいただきたいと思っております。高山市議会は24名の委員で全ての議案を審査することになっております。公平公正な配慮の下に、各自の質疑時間、しっかりと調整をお願いしたいと思います。再度申し上げます。各委員の質疑、理事者側の答弁につきましては、簡潔にお願いいたします。また、議案に関係のない、関連のない質疑につきましては厳格に対応させていただきますので、お願いいたします。
なお、質疑の際、事業シートを利用される場合は、事業名とシートの中央上、または下の課名及び番号を明示した上で発言していただきますようお願いいたします。
それでは、歳出の第8款消防費について、説明を求めます。
渡辺甚一君#763 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 日程第10 報第14号 事故繰越し繰越計算書(一般会計)についてを議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の報告を求めます。
――――――――――――――――
(議案は本号その2に掲載)
――――――――――――――――
平塚財務部長#764 / 2303
◎平塚財務部長 今回、宿泊税を創設するに当たっての検討の中で、当然入湯税のことについて、使途のことについての協議をしておりましたが、基本的に、前にも多分説明があったと思いますけれども、税率につきましては今回変更はないということでありますので、入湯税の改正については今回の議会には提案をしていないということになります。
松山消防長#765 / 2303
◎松山消防長 それでは、消防費における消防本部所管の歳出予算について御説明を申し上げます。
予算書127ページ、予算資料39ページ、財源充当表12ページ下段を御覧ください。
第8款消防費、第1項消防費、第1目常備消防費に13億7,455万7,000円を計上しております。財源内訳は、県支出金の電源立地地域対策交付金ほかでございます。この目では、消防本部、消防署の運営費を始め、予防、警防、救急の運営に係る経費などを計上しています。
令和6年度は、消防職員の被服や職場環境の向上を図るとともに、消防車両資器材を始め、消防庁舎や高機能消防指令システム等の維持管理及び修繕などを徹底し、火災予防はもとより、安全、迅速、確実な災害対応に万全の体制を確保してまいります。
次に、予算書128ページ中段、予算資料は同じく39ページ、財源充当表も同じく12ページを御覧ください。
第2目消防団費に2億6,099万4,000円を計上しております。財源内訳は、諸収入の消防団員退職報償金ほかでございます。この目では、消防団の運営に係る経費を計上しております。
令和6年度は、第2回となります高山市消防フェスティバルを久々野町総合運動公園グラウンドで開催するなど、市民の消防団に対するイメージアップを図るとともに、時代に即した消防団活動や消防団員確保策を推進してまいります。
次に、予算書129ページ下段、予算資料は同じく39ページ、財源充当表も同じく12ページを御覧ください。
第3目消防施設費に16億6,260万円を計上しております。財源内訳は、飛騨高山ふるさと基金繰入金ほかでございます。この目では、消防施設や消防車両、水利施設、消防資材の整備などに係る経費を計上しています。
令和6年度は、常備車両として、消防ポンプ自動車1台、指令車及び警防搬送車合わせて3台の更新、消防団車両として小型動力ポンプ積載車4台の更新のほか、引き続き消火栓の計画的更新や初期消火資機材の充実など、消防力の強化を推進してまいります。
第8款消防費の総額は32億9,815万1,000円でございます。
なお、先ほど説明がありました継続費及び債務負担行為について説明いたします。
まず、高機能消防指令システム等整備事業の継続費及び当該事業の設計等委託費の債務負担行為で、経年により老朽化し、10年間の保守期間を終えることになる高機能消防指令システム及び消防救急デジタル無線システムを一括更新しようとするもので、令和5年度に契約候補者の選定を済ませ、令和6年度から7年度にかけてシステム仕様の決定、庁舎改修を含む更新整備を行い、令和8年度に運用開始しようとするものです。また、消防車両購入費の令和5年度からの債務負担行為で、老朽化した消防車両の消防ポンプ自動車1台及び消防団の小型動力ポンプ付積載車4台を更新しようとするもので、契約済みであり、令和6年度に納入となるものであります。
以上で消防本部所管の歳出予算の説明を終わらせていただきます。御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。
渡辺甚一委員#766 / 2303
◆渡辺甚一委員 使途は協議しているから、今回は出さないということですか。
清水総合政策課長#767 / 2303
◎清水総合政策課長 その辺りは、どこまでそのお互いが妥協するかということは非常に難しいところだと思いますし、決してこれは、運営者先行方式だけに限らず、ほかのDBOのほうであっても、少ししっかりと当然コストもあった上で、しっかりその中でお互いやり取りをしながら、どういった形を整えていくかというところは基本変わりはないというふうに思いますので、決してこれは運営者先行方式だけの課題ではなくて、どの方法によったとしても、しっかりとその業者、事業者等がしっかり意見を交換しながら、市民のためにどういった形が望ましい、よい形になるのかというのはしっかりやっていく必要があろうかというふうには思っております。
渡辺甚一君#768 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 倉田議員、3回目ですが、お願いします。
水門義昭君#769 / 2303
○議長(水門義昭君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、委員会の付託を省略し、直ちに採決を行うことに決しました。
それでは、本案を原案のとおり決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
水門義昭委員長#770 / 2303
○水門義昭委員長 上嶋委員、よろしいでしょうか。
渡辺甚一君#771 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 説明は終わりました。
ただいま説明のありました本案について御質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
日程第9#772 / 2303
△日程第9 議第5号 高山市会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について
石原議会事務局書記#773 / 2303
◎石原議会事務局書記 班の3名の方でまとめられて上がってきたものという形で、基本的には広報広聴委員会では大きくそこを修正するということはしておりません。それが明らかに間違いだというものは直していますけれども、それを今度、委員会のほうで御判断いただきまして、また再振替ということで、それをまたここで直していただいて、また広報広聴委員会として産業建設委員会のほうへ振り分けという形になるかと思いますので、お願いいたします。
松下福祉課長#774 / 2303
◎松下福祉課長 こちらの就労移行支援なんですが、就労を希望される方に対しまして、生産活動であったり職場体験といった機会を提供して、就労に必要な知識とか、能力の向上のために必要な訓練であったり、就労に関する相談や支援を行うサービスとなっております。
渡辺甚一君#775 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 平塚財務部長。
〔財務部長平塚久則君登壇〕
渡辺甚一君#776 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
ただいま議題となっております本案につきましては、産業建設委員会に付託しますので、御審査願います。
================
平塚財務部長#777 / 2303
◎平塚財務部長 入湯税の使途について、書いてある条文の部分につきましては変更がないものですから、今回その入湯税のほうの改正についてはないということになります。
倉田博之君#778 / 2303
◆19番(倉田博之君) 委員会のこれからの審査であるとか、議案審査であるとかについて、私は今この場で何かを言う立場ではないですけれども、議会が責任を持って審査に当たれるようなことはしっかり考えていただきたいなということを思います。
3つ目の質問ですけれども、先ほど益田議員のほうからもお話がありました、使途の(5)なんですけれども、市長はいろいろな持続可能な地域づくりのための予算執行というか、そういうことができていくんだというようなお話をいただいたと思っているんですけれども、ただ、括弧内に記述があるのは、組織運営事業に充てるんだということでありますので、そうすると、組織の運営費としてそれを助成するとか、何かそんな形でしか使えないのではないのかなという気はしているんです。
この組織というのは一体何で、今、私が言ったみたいな使い方しかできないのか、それとも、先ほど市長が御答弁されたような持続可能なまちづくりのことには使えるんだというお考えなのか、そこのところを教えてください。
水門義昭委員長#779 / 2303
○水門義昭委員長 説明は終わりました。
ただいま説明のありました第8款消防費について、御質疑のある委員の挙手を願います。
水門義昭君#780 / 2303
○議長(水門義昭君) 日程第9 議第5号 高山市会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の説明を求めます。
――――――――――――――――
(議案は本号その2に掲載)
――――――――――――――――
水門義昭君#781 / 2303
○議長(水門義昭君) 御異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり決しました。
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上嶋希代子委員#782 / 2303
◆上嶋希代子委員 はい。
水門義昭委員#783 / 2303
◆水門義昭委員 ここで終わりにしますが、先ほどからもありますが、契約をしなきゃいけないですよね。それが私たち、私には浮かんでこないんですよ。
どういう契約をすることによって、この運営業者が、どういうことを出してくれて、設計、施工までにも行けて、それも管理ができるのかということになると、初めの契約の段階で、先が見えないようなものを契約していくというような感じがするのですが、少しその辺もうちょっと分かるように説明していただけたらありがたいと思うんですが。
車戸明良委員長#784 / 2303
○車戸明良委員長 分かりました。
そうすると、空白の部分を中心に今やってきたけど、結構チェックしないといけないところが今出てきましたのでチェックをしていきたいと思いますが、その前に空白の部分だけ取扱いをしたいと思いますが、80番の問題は、これは石原委員のほうで坂下議員と取り合って書いてもらう、石原委員、もう一つあるので、ここら辺は戸田委員のほうで石原委員に聞いて取扱いをどのようにするかを、空白の部分を埋めてほしいと思いますが。
榎隆司委員#785 / 2303
◆榎隆司委員 岐阜県のほうの資料を見ると、そういう1年間学校へ行く制度があったりとか、それから、職親制度というんですかね。1対1でやるような訓練をやるところもあるので、そういうのもぜひ活用していただいて、そういうノウハウというか、持ってもらうような対応もやっていただく必要があるのではないかなというふうに思います。今は2.3%の法定雇用率なんですけれども、これが最終、令和8年には2.7%と上がってくるわけですね。今の状態で、かなりそれが達成されていない状況の中で、これを本当に取り組んでいかないとこの目標は達成できないと思うんですが、ただ、事業者ばっかりではなくって、例えば農福連携とか、それから、文化と農福をつなぎ合わせる、それから伝統と福と合わせるような、そういう取組をされているところもあったり、以前から一般質問でもそういう取組をしたらどうかということで、市のほうはそういうマッチングをするサイトを案内するということをずっと言ってみえるんですけれども、そういうマッチングばっかりじゃなくって、そういう具体的に働けるところとか、農家の方と一緒にやれるというシステムを考える必要があるのではないかと思うんです。農業ばっかりではなくて林業でもそれは可能だと思いますけれども、そこら辺の考えはどのようなものを、今あればお聞かせください。
平塚久則君#786 / 2303
◎財務部長(平塚久則君) ただいま議題となりました報第14号 事故繰越し繰越計算書(一般会計)について御説明申し上げます。
議案つづりの25ページを御覧ください。
令和5年度街路松之木千島線整備事業に係る事故繰越し繰越計算書を本年5月29日別紙のとおり調製いたしましたので、地方自治法施行令第150条第3項の規定により報告するものであります。
26ページの事故繰越し繰越計算書を御覧ください。
第7款土木費、第4項都市計画費の街路松之木千島線整備事業につきましては、表中説明欄に記載しておりますように、物件移転補償契約におきまして、契約相手方の移転手続に不測の期間を要したため、事業の執行状況を踏まえ、2,844万356円を令和6年度に繰り越すものであります。
財源内訳欄の未収入特定財源は国庫補助金であります。
表外に、参考資料として翌年度繰越額の内訳を記載しております。
以上で説明を終わらせていただきます。
丸山純平委員#787 / 2303
◆丸山純平委員 おはようございます。
事業シートの消防施設整備事業、41消防本部8より質疑させていただきます。
こちらのシステムの保守期間終了に伴っての改修と、また、施設の改築も含めたということ、すごく重要なところだと思うんですけれども、目的の中にSDGs及びDXに対応したシステムに更新整備しといったところもありまして、今のシステムの課題だったりとか、そういったのを踏まえて、どういった部分、特に変わっていくのか、どういったところが注目ポイントなのか、そういったところを教えていただきたいなと思います。
戸田柳平委員#788 / 2303
◆戸田柳平委員 石原委員と坂下議員に話を聞いて確認して……。
日程第17#789 / 2303
△日程第17 議第85号 高山市公民館設置条例の一部を改正する条例について
水門義昭君#790 / 2303
○議長(水門義昭君) 荒城総務部長。
〔総務部長荒城民男君登壇〕
渡辺甚一君#791 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 田中市長。
水門義昭委員長#792 / 2303
○水門義昭委員長 それでは、質疑は尽きたようですので、以上で質疑を終わります。
以上で、報告事項1、第九次総合計画の策定に係る調査分析及び市民意見の把握状況についてを終了します。
休憩いたします。
午後2時30分 休憩
午後2時31分 再開
清水総合政策課長#793 / 2303
◎清水総合政策課長 ちょっとこの辺、こちらもまだ研究中のところはあるんですけれども、おっしゃいますとおり、まだ建物がない中で、その契約を結んで、どういう運営をしていこうかというのは非常にイメージが持ちにくい。当然運営される事業者にとってもそれは同じだと思いますので、少しその辺りは本当に細かな仕様というよりは、しっかりとこの施設をどういったコンセプトで、どういった基本となる事業でとかという、そういったしっかりとしたところをデザインをして、そういった基本部分をしっかりと共有をした上で、どういう運営をしていくのがいいのかといったようなところを、お互いが契約で結んでいくような形になろうかと思います。
ちょっとまたこの辺りは非常にぼやんとしていて分かりにくいところであって申し訳ないんですが、少ししっかりとお互いがその運営後のイメージを持てるような、少しそういった取り交わしというものが出てくるんだろうというふうに今のところ考えております。
松下福祉課長#794 / 2303
◎松下福祉課長 役務の提供というようなところでは、今ほど農福連携というお話も出たんですが、やはり農福連携につきましては障がい者の就労だけでなく、農業分野における高齢化とか担い手不足などへの新たな働き手の確保にもつながるものと考えておりますので、農福連携であったり、先ほどお話しされました林業とか伝統、そういったいろいろな産業等とのつながりができないかどうかというところも含めて、障がい者の就労支援というものは今後考えていきたいと思っております。
渡辺甚一君#795 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 報告は終わりました。
ただいま報告のありました本案について御質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺甚一委員#796 / 2303
◆渡辺甚一委員 前回協議の中では、当初は検討委員会のほうでは入湯税を下げるというような話もあったり、また、宿泊事業者等からの要望書の中でも、初めは下げてというのが、やはり150円にしてほしいというような要望もあった中での変えないでいいということに、その辺の話はどうなんですか。
日程第10#797 / 2303
△日程第10 議第64号 財産(除雪ドーザ)の取得について
水門義昭委員長#798 / 2303
○水門義昭委員長 休憩を解いて、会議を続行します。
次に、事件2、その他、地域別市民意見交換会についてです。
自治基本条例等及び総合計画に関する特別委員会に振り分けられました委員意見は、概要報告書のとおりです。
意見の中から、その課題に対し、委員会としての考え方について意見交換を行いたいと思いますが、これまでにもありますように、この4つを見せていただきますと分類されております。
分類は、2と3と5です。
2は、ここにありますように、要望事項として受け止めるもので終了したものだというのが2です。
3は、その場で回答済みのもので、大体終了したということです。
5番目は、地域担当班から担当課に連絡するなどの処理をしましたという流れでここに挙げられております。
ざっと私も見せていただきましたが、そのような方向でいいのではないかなと思いますので、これに関しての意見、何かございましたらお聞きする程度にさせていただきたいと思いますが、いかがでしょうか、市民意見交換会のまとめとしてのものですが、こういう形でよろしいでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺甚一君#799 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
以上で報第14号についての報告を終わります。
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川原飛騨高山プロモーション戦略部長#800 / 2303
◎川原飛騨高山プロモーション戦略部長 今年の3月にいただきました要望書の中には、入湯税額を下げてほしいというふうな文言もあったところでございますが、私ども、その150円は標準税率であると捉えているところですが、それにつきましては、もう今いただいている中で、それから、この先々税収が少なくなる中で、わざわざ下げる必要があるのかどうかというふうなところ、そういったところを事業者の皆様方とお話合いをしながら理解をいただきまして、そこは変えなくてもよくなったというふうなところで、御理解いただければと存じます。
榎隆司委員#801 / 2303
◆榎隆司委員 ぜひお願いしたいのと、それから、やはり本人のスキルアップというのも重要なことだと思います。国のほうで第5次障害者基本計画の中にもうたわれているんですけれども、本人の教育をアップさせるという取組は絶対必要だということで、13ページの右下の4.地域共生社会の実現、(3)社会参加への促進という中で、障がい者の文化芸術活動の促進という項目があるんですけれども、やはり学校でそういうのもスキルアップする障がい児の方の教育環境も整える必要があると思うんですけれども、ここら辺はどのようなことを考えてみえるのかちょっと聞かせていただければありがたいんですが。
車戸明良委員長#802 / 2303
○車戸明良委員長 どういう形にするか。
135番の大八の防災教育は、伊東委員から小井戸議員に。
荒城民男君#803 / 2303
◎総務部長(荒城民男君) ただいま議題となりました議第5号 高山市会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。
議案つづりの26ページを御覧ください。
提案理由は、地方自治法の改正に伴い、会計年度任用職員の勤勉手当を支給するため改正しようとするものです。
改正の概要につきまして、資料で説明させていただきますので、31ページのほうを御覧ください。
1の経緯といたしまして、地方自治法の一部を改正する法律が令和5年5月に成立し、会計年度任用職員に勤勉手当の支給が可能となったことから、本市においても勤勉手当の支給を行うこととするものです。
2の改正内容は、勤勉手当の支給としまして、支給月数は一般職員と同じ2.05月とし、改正前を見ていただきますと、これまで会計年度任用職員には勤勉手当がなく、期末手当が年間2.45月の支給となっていたものを、改正後は、勤勉手当を年間2.05月支給することで、期末手当と合わせて年間4.5月分の支給となるものでございます。
参考として、一般職員の期末勤勉手当を掲載しておりますが、同じ支給率となるものでございます。
3の支給対象者として、(1)任期の定めが6月以上のフルタイム会計年度任用職員と(2)任期の定めが6月以上かつ正規の勤務時間の1週間当たりの平均時間が15時間30分以上のパートタイム会計年度任用職員でございます。
4の施行期日は、令和6年4月1日です。
以上で説明を終わります。御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。
水門義昭君#804 / 2303
○議長(水門義昭君) 日程第10 議第64号 財産(除雪ドーザ)の取得についてを議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の説明を求めます。
――――――――――――――――
(議案は本号その2に掲載)
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水門義昭委員#805 / 2303
◆水門義昭委員 そういう考え方でしたら、やはり設計者、今までだったら設計をしていただく企業が、事業者があったわけだと思うんですけど、それだけではなくて、今後運営していくことを考えると、いろいろな発想も出てくるので、そこも一緒になってやっていただきたいと、その運営者にはということなので。
今のお話聞かせていただくと、第1段階としては、運営業者に設計をしてほしいと。それをまず契約で結んで、当然それからこれ以降のそれを利用して、しっかりと設計、施工もしていただいて、最後は管理運営もしていただくというような流れにしたいので、今回の契約としては、設計までやっていただきたいと、いつまでにやっていただきたいと、そのような考え方で進むんですかね。
先ほどの意見を聞かせてもらうと、そんなふうに感じるんですけど。
渡辺甚一君#806 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 日程第17 議第85号 高山市公民館設置条例の一部を改正する条例についてを議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の説明を求めます。
――――――――――――――――
(議案は本号その2に掲載)
――――――――――――――――
玉舎消防署長#807 / 2303
◎玉舎消防署長 ただいまの御質問ですけれども、現在の消防指令システムも確かにいろいろなデジタル技術だとかも駆使したものなんですが、やはり昨今のSDGsの推進によって、例えばペーパーレスが進むとか、出動中にいろいろな情報がもうリアルタイムで入ってくるとかといったところを業者の提案を受けながら整備していこうとするものです。
田中明君#808 / 2303
◎市長(田中明君) 組織運営事業という意味合いなんですけれども、私の思いとしましては、これまでの観光事業等に携わってこられた組織、コンベンション協会さんのようなところです、そういったものを強化する中で、先ほど申しましたように、これまで生かしてきた観光の手法を地域経営にも生かしていただくということで、組織を基にして、例えば郷土教育であるとか、あるいは先ほどお話あった高齢者の方々の施策であるとか、市民の方々の課題解決に結びつけるものに充てていきたいという思いがございます。
今の観光を活用した持続可能な地域づくりの方針については、以前、議会さんにもお示ししましたように、市のほうでこういった方針で今後観光を進めていくという中に包含されていまして、その中の1つに組織運営というのがありまして、市で直接できないような部分についても、地域課題の解決のために組織がそういった役割を持って、これから活動していただきたいという、そういう考えがございますので、よろしくお願いいたします。
伊東寿充委員#809 / 2303
◆伊東寿充委員 確認します。
水門義昭委員長#810 / 2303
○水門義昭委員長 皆さん、そのようでよいというようなことでお聞きいたしましたので、このようにさせていただきます。
そのようにさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
以上で、市民意見交換会、地域別市民意見交換会については、終了させていただきます。
この際、その他、何かございますでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
水門義昭君#811 / 2303
○議長(水門義昭君) 説明は終わりました。
ただいま説明のありました本案について御質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺甚一君#812 / 2303
○議長(渡辺甚一君) そのほか御質疑ございますか。
御質疑は尽きたようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
ただいま議題となっております本案につきましては、産業建設委員会に付託しますので、御審査願います。
================
渡辺甚一君#813 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 西永市民活動部長。
〔市民活動部長西永勝己君登壇〕
清水総合政策課長#814 / 2303
◎清水総合政策課長 運営事業者が設計ということはやはりちょっと難しい部分があると思いますので、イメージとしては、高山市が、例えばデザインビルトを発注する場合に仕様書、設計書を作りますけれども、その市が作る仕様書、設計書に、運営事業者がまずその段階で既にある程度御意見をいただくというような、そういうニュアンスで捉えていただければいいかと思います。
運営事業者がそのまま設計をするというよりは、市が行う設計に対して、運営事業者がその段階でもう既に御意見をいただけるような、そういったちょっとスキーム、仕組みができないかといったものがこの方法になろうかというふうに思いますので、お願いいたします。
戸田柳平委員#815 / 2303
◆戸田柳平委員 おはようございます。よろしくお願いいたします。
事業評価シートの消防団運営事業費、消防本部の6からお尋ねいたします。
消防団入団促進の費用として40万円が計上されております。令和5年度、昨年度は25万円となって、来年度15万円の増額となっておりますが、こちらの内容と計画、ございましたらお教えください。
日程第11#816 / 2303
△日程第11 報第15号 繰越計算書(水道事業会計)について
渡辺甚一委員#817 / 2303
◆渡辺甚一委員 分かりました。ならそれでいいです。
あと1点、使途の中で環境保全事業の自然環境の保全ということですけれども、これについては、例えば、無電柱化とかそういったところの部分まで入るということでよろしいですか。
水門義昭君#818 / 2303
○議長(水門義昭君) 中垣内建設部長。
〔建設部長中垣内一君登壇〕
松下福祉課長#819 / 2303
◎松下福祉課長 今ほどの御質問は地域活動への参加と交流の促進の部分での具体的な取組ということでよろしいでしょうか。すみません。
一応こちらのほうで挙げております交流参加というところで、障がい者の方の居場所というところを視点に置きまして、現在市のほうでは総合福祉センターの中に身体障がい者福祉センターであったり、また、飛騨圏域の3市1村で委託しております地域活動支援センター、こういったところで障がいのある方の交流支援であったり活動の場の提供などを行っております。
また、民間の事業者や団体でも自主的にそういった障がいのある当事者の方であったり、また、御家族、そういう方を対象にサロンのほうとか交流のほうを行っておりますので、市といたしましては、そういったそれぞれの取組を、情報等を集約しまして多くの方に知っていただけるような情報発信のほうに努めてまいりたいと考えております。
小井戸真人委員長#820 / 2303
○小井戸真人委員長 よろしいですか。
水門義昭委員長#821 / 2303
○水門義昭委員長 ないようでありますので、以上をもちまして、自治基本条例等及び総合計画に関する特別委員会を閉会します。
午後2時33分 閉会
以上のとおり記載して、その相違ないことを証するため、高山市議会委員会条例第28条の規定によりここに署名する。
委 員 長
西永勝己君#822 / 2303
◎市民活動部長(西永勝己君) ただいま議題となりました議第85号 高山市公民館設置条例の一部を改正する条例について説明をいたします。
議案つづり18ページを御覧ください。
提案理由は、施設の利用促進を図るため及び秋神研修センターを廃止するため改正をしようとするものでございます。
経緯について御説明をいたします。
市では、市民が使いやすい公共施設に見直す取組を進めており、令和5年度には、高山市民文化会館、丹生川文化ホール、国府文化ホール、文化伝承館、高山市図書館煥章館の使用規定の見直しを行ったところでございます。
公民館につきましては、単独の施設もあれば、他の施設と複合化しているもの、支所が入っている建物内の一部の部屋のみを公民館として位置づけているものなど、施設の形態が様々であったことから、今年度の見直しに向け調整を行ってまいりました。
今回の高山市公民館設置条例の一部の改正につきましては、昨年度の見直しと同様に、市民や指定管理者などの意見などを踏まえ、市民がより使いやすい施設となるよう見直しを行おうとするもの及び秋神研修センターを廃止するためのものでございます。
それでは、資料で説明をいたします。22ページを御覧ください。
まず、1といたしまして、施設の利用促進に向けた使用規定の見直しです。
(1)で、使用規定の見直しにつきましては、①新たな区分等の貸出と、②商業宣伝や物品等の販売を目的とした使用の2つの視点で見直しをしようとするもので、昨年度見直した文化会館などと同様の見直しを行おうとするものでございます。
貸出規定のない区分の公民館や奥飛騨総合文化センターのホワイエに使用料を設定し、ミニコンサートや展示などでの貸出しができるようにするとともに、駐車場の一部を貸出しできるようにしようとするものでございます。
また、その他共有スペースにつきましても、施設利用者に支障のない範囲での貸出しを可能といたします。
対象施設としましては、(2)に記載のある13の施設でございますが、共用スペースの貸出しにつきましては、備考欄に米印のある公民館は、表の下段に記載がありますように、支所の入っている建物内の一部の部屋のみを公民館として位置づけているもので、共用スペースがないことから、共用スペース貸出欄に丸のついた7つの施設となります。
次ページを御覧ください。
2としまして、廃止する秋神研修センターの位置図を記載しています。
秋神研修センターは、朝日町桑之島にある鉄骨造2階建ての建物です。昭和59年に建設されたもので、老朽化が進んでいるほか、秋神地区の各町内会はそれぞれ独自の集会施設を所有しており、地元としての秋神研修センターの利用がほとんどないため、地域との協議により了承を得られたことから、今年度末をもって廃止しようとするものでございます。
なお、この条例は令和7年4月1日より施行するものとし、準備行為として議決後、施行までの間に申請のあったものについては適用するものとしております。
以上で説明を終わります。御審議いただき御決定賜りますようお願い申し上げます。
日程第9#823 / 2303
△日程第9 議第101号 高山市国民健康保険診療所の設置に関する条例の一部を改正する条例について
都竹消防総務課長#824 / 2303
◎都竹消防総務課長 消防団の活動に対して、フォトコンテストというのを今年度やらせていただきました。それの表彰であるとか、そういうものにかかる費用が25万円だったわけでございます。来年度、令和6年度はその題材、優秀な作品をもとに消防団員募集ポスターというものを作る予定がございます。消防団員募集ポスターを500枚作りまして、いろいろなところに掲示させていただいて、消防団の入団の促進に生かしていこうというもので予算を組ませていただいております。
川原飛騨高山プロモーション戦略部長#825 / 2303
◎川原飛騨高山プロモーション戦略部長 以前、7月22日の産業建設委員会でも御説明させていただきました環境保全というふうなところでは、例えば、公衆トイレや交通機関などの利用環境の向上であったり、自然環境の保全や活用、景観保全の強化などを例示させていただきましたが、その時々によって必要となるものは様々あろうかというふうに捉えておりますので、そのときに費目に合った施策をやっていくための使途、そういったことに充ててまいりたいというふうに考えております。
渡辺甚一君#826 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 日程第11 報第15号 繰越計算書(水道事業会計)についてを議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の報告を求めます。
――――――――――――――――
(議案は本号その2に掲載)
――――――――――――――――
中垣内一君#827 / 2303
◎建設部長(中垣内一君) ただいま議題となりました議第64号 財産(除雪ドーザ)の取得について御説明いたします。
議案つづりの67ページを御覧ください。
本議案は、除雪車両を取得することについて、地方自治法第96条第1項第8号の規定により議決をお願いするものでございます。
取得の目的は、市が保有し、丹生川地域の除雪業者に貸与しております除雪ドーザが、導入後25年を経過し、老朽化していることから、市民の冬期交通の安全を確保するため、現行と同等規格の車両に更新するためでございます。
除雪ドーザは、積雪時に道路上の雪を路肩にかき分ける一般的な作業で使用する車両でございます。
取得しようとする車両は、11トン級・除雪ドーザ1台。車両本体に加え、排雪時に使用するスノーバケットやタイヤチェーンなど、現行車両と同等の装備品も併せて取得いたします。
取得の金額は1,922万8,000円。
契約の方法は指名競争入札で、10社を指名し、2社から応札がございました。
取得の相手方は、高山市下切町30番地1、日本キャタピラー合同会社高山営業所、高山営業所長前岡勇。
設置場所は、高山市丹生川町坊方1770番地2、今井橋車庫除雪機械庫です。
昨年度は世界的な半導体不足や建設機械部品の供給不足、物流の滞りなどから、全国的に納期の遅れが生じておりましたが、発注前の市場調査では、それらの影響は徐々に回復傾向にあるとのことです。現在までの情報で、確実に納車が見込める令和7年3月25日、年度内を納車期限としております。
なお、仮契約は4月24日に締結しています。
以上で説明を終わらせていただきます。御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。
榎隆司委員#828 / 2303
◆榎隆司委員 情報発信も必要だと思うんですけれども、何とか障がい者の方が自ら文化に携われる勉強というんですかね、そういう機会を持っていただければありがたいということで、先ほど、また、5次障がい者の基本計画の中の教育の振興ということで、インクルーシブ教育のシステムの推進というのがあります。こういう、やはり病気を持っている子どもとか、ベッドに座っておっても、例えばICTを持っていれば勉強ができるとか、そういうきっかけというのも必要だと思いますので、ぜひ検討をお願いしたいというふうに思います。
資料、別紙3の障害者情報アクセシビリティ・コミュニケーションのことでちょっと確認させてください。
障がい者の方が情報を得るのに、今いろいろな障がいを持っている方がツールがないということで、これをぜひ進めるという話だと思うんですけれども、今現在どのようなことを考えてみえるのか、ちょっとお聞かせ願いたいと思うんですが。
水門義昭君#829 / 2303
○議長(水門義昭君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
ただいま議題となっております本案につきましては、総務環境委員会に付託しますので、御審査願います。
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車戸明良委員長#830 / 2303
○車戸明良委員長 やってください。
その次の188番は、西田副委員長のほうで片野議員に聞いて確認してください。
松下福祉課長#831 / 2303
◎松下福祉課長 具体的な取組といたしましては、資料の13ページのほうに施策の体系があるんですが、そちらの大きい4番の地域共生社会の実現、(2)の安心して快適に暮らせる環境づくり、そして、②の情報のバリアフリー化ですね。こちらのほうに位置づけられるものとなってくるんですが、具体的には聴覚障がいのある方に対しましては手話通訳と要約筆記とか、そういったコミュニケーション支援の活用のほうを進めていくとともに、あと、視覚障がいの方に向けましてはユニボイスですね。二次元コードをスマートフォンをかざすだけで音声を読み上げるアプリなんですが、そういったものを導入して情報が取得しやすい環境のほうをつくっていきたいと考えております。
渡辺甚一委員#832 / 2303
◆渡辺甚一委員 もう一点いいですか。
あと、使途の中で市民生活の調和に資するというふうにあるのですが、主なものとしてはどういうことを考えられているか、ちょっとお願いします。
渡辺甚一君#833 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 説明は終わりました。
ただいま説明のありました本案について御質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺甚一君#834 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 平塚財務部長。
〔財務部長平塚久則君登壇〕
戸田柳平委員#835 / 2303
◆戸田柳平委員 ありがとうございます。
では、これはポスターの製作費と、あとは、例えばデザインであったり構成であったりとか、そういうようなものが一括で含まれているということでしょうか。
渡辺甚一君#836 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 日程第9 議第101号 高山市国民健康保険診療所の設置に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の説明を求めます。
――――――――――――――――
(議案は本号その2に掲載)
――――――――――――――――
西田稔副委員長#837 / 2303
○西田稔副委員長 確認します。
倉田博之委員#838 / 2303
◆倉田博之委員 すみません、何度も。
議長の言われた部分の同じことをまた繰り返しになるかもしれませんが、例えば映画館を入れてほしいというような要望に関しては、私も同じなんですけれども、もちろんシネコンなど望むものでもありませんし、そんな形を望んでいるわけではありませんし、採算がもちろん取れないものという前提も頭の中にはある中での要望なんです。
それを例えば今の交流センターというような公の施設に組み込むことができれば、あるいは文化、芸術に触れられる市民の多様性を担保できたり、水準を担保できるということも1つ公的な目的として成し遂げられる。若者定住というような意味においても、移住定住においても1つの政策課題の回答の1つにもなるというような思いでの提案だと思うんですよね。
その中で、ただ民間部門だからといって採算性だけを重視して、その施設を捉えてしまうと、そういうところがゆがんでいかないかなというふうには思っていますので、その辺のところの配慮といいますか、御考慮、御検討はよろしくお願いしたいなということをちょっと思っています。
何かあればですけど、なければ、別にいいですけど。
日程第10#839 / 2303
△日程第10 議第6号 高山市各種委員等の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について
水門義昭君#840 / 2303
○議長(水門義昭君) 説明は終わりました。
ただいま説明のありました本案について御質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺甚一君#841 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 石原医療保健部長。
〔医療保健部長石原隆博君登壇〕
水門義昭君#842 / 2303
○議長(水門義昭君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
本件について、議員間討議の申出はございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
上田総合政策部長#843 / 2303
◎上田総合政策部長 映画館につきましては、先ほど水門委員からもありましたように、これまでいろいろな方から御意見をいただいていることは当然承知をしております。
その中で、採算度外視して、じゃ、公的に映画館を造るのかという話になると、ちょっとまたそれは大きな議論が必要だろうと思いますけれども、今の段階で、その公的部分と民間サービス部門というのは分築をするというところまでは、今回ちょっと決めさせていただきたいとは思っていますが、その分築した中に、分築したその民間サービス機能の中に映画館が入るかどうかというのはこれからの、まだ可能性はゼロではないと思っていますので、そういった民間の方々とお話をする中で、例えばどの程度の負担、行政の負担があれば何とかなるよという話がもしあるのかどうかとか、そういった可能性は探りながら向かっていきたいと思いますけれども、公的部分の中に入れるのはなかなか難しいんだろうなということは今現在、個人的には思っていますが、今この施設の中に映画館を、これで、今回の協議の中で、造りませんと言っているものではないということは御理解いただきたいと思います。
榎隆司委員#844 / 2303
◆榎隆司委員 今、ユニボイスの話、ありましたけれども、実際今高山市のほうの資料を見ると、ユニボイスのコードがまだ添付されていないというか、あると思うんですけれども、それはぜひ取り組んでいただきたいと思います。
そのときに思うのは、まず先ほどの市民の意見にもありましたけれども、ハザードマップ、これもここのほうで、障がい者の方用と言ったらちょっと申し訳ないんですが、ユニバーサル災害マップというんですか、そういうのを作るようにということで国交省から出ていると思うんですけれども、そのハザードマップのところをちょっとつかめなかったので、ちょっとここでお聞きしますがそこら辺の考えというのは今ありますでしょうか。
水門義昭君#845 / 2303
○議長(水門義昭君) 日程第10 議第6号 高山市各種委員等の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の説明を求めます。
――――――――――――――――
(議案は本号その2に掲載)
――――――――――――――――
川原飛騨高山プロモーション戦略部長#846 / 2303
◎川原飛騨高山プロモーション戦略部長 徴収に係る財源を除いて、主に5つの費目があろうかと思いますが、環境保全、それから、文化振興、危機管理。こういったものにつきましては、市民生活のサービス向上にもつながっていくのかなというふうに捉えているところでございますので、こういった事業の財源に宿泊税を充てることによって、市民の皆様方にも宿泊税のメリットというのを感じていただければというふうに感じているところでございます。
都竹消防総務課長#847 / 2303
◎都竹消防総務課長 ポスターの印刷製本と、委託するときにはデザイン等も私どもも意見を言わせていただきながら業者さんと作り上げていくという予定でおります。
車戸明良委員長#848 / 2303
○車戸明良委員長 それから、209番の清見の情報については、これも石原委員から西本議員。西本議員、よくこれを知ってみえますので、まとめてもらいたいと思います。
じゃ、そのような形で空白の部分は御協力をいただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
次に、先ほど伊東委員からもありましたように、文章を1回1回チェックしてこれでいいのかということに総務環境委員会としてありますので、13番から136番、1ページ目をチェックしていきたいと思いますが。
平塚久則君#849 / 2303
◎財務部長(平塚久則君) ただいま議題となりました報第15号 繰越計算書(水道事業会計)について御説明申し上げます。
議案つづりの27ページを御覧ください。
令和5年度水道事業に係る繰越計算書を地方公営企業法第26条第3項の規定により報告するものであります。
28ページの繰越計算書を御覧ください。
第1款資本的支出、第1項の建設改良費の蔵柱浄水場制御盤更新事業につきましては、説明欄に記載のとおり、電線ケーブル類の需要増により機器の納入に不測の期間を要したため、予算計上額のうち、4,200万円を令和6年度に繰り越すもので、その財源内訳は、企業債4,120万円、損益勘定留保資金80万円であります。
下切取水場制御盤更新事業につきましては、説明欄に記載のとおり、制御機器の拡張に伴う設計変更に不測の期間を要したため、予算計上額5,500万円の全額を令和6年度に繰り越すもので、その財源内訳は全額損益勘定留保資金であります。
苔川河川改修に伴う配水管布設替事業と市道天満上岡本線配水管布設替事業につきましては、説明欄に記載のとおり、いずれも、県の河川改修工事の工期延長に合わせて翌年度にかけて事業を実施するため、それぞれ予算計上額、3,000万円、2,700万円を令和6年度に繰り越すもので、その財源内訳は損益勘定留保資金であります。
基幹管路耐震化整備事業につきましては、昨年の12月議会において基幹管路の耐震工事を前倒して実施するため、資本的支出の予定額に2億3,000万円を追加する議決をいただいたもので、説明欄の記載のとおり、県補助金の交付決定(3月)に合わせて翌年度に事業を実施するため、当初予算額を含めた予算計上額2億6,000万円の全額を令和6年度に繰り越すもので、その財源内訳は、県補助金6,000万円、損益勘定留保資金2億円であります。
29ページには、参考資料として翌年度繰越額の内訳を記載しております。
以上で説明を終わらせていただきます。
渡辺甚一君#850 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
ただいま議題となっております本案につきましては、福祉文教委員会に付託しますので、御審査願います。
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益田大輔委員#851 / 2303
◆益田大輔委員 何点か教えてください。
事業評価シートの41消防本部5からですが、気管挿管救命士の育成というところが出ております。これは麻酔科の先生がいなかったのでなかなか難しいというような話が決算のときにはありましたが、この辺りに関しては課題はクリアされたという認識でよろしいでしょうか。
水門義昭君#852 / 2303
○議長(水門義昭君) 申出がないようですので、議員間討議を省略します。
ただいま議題となっております本案については、委員会の付託を省略し、直ちに採決を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
日程第18#853 / 2303
△日程第18 議第86号 高山市体育施設等の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について
渡辺甚一君#854 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 報告は終わりました。
ただいま報告のありました本案について御質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
松下福祉課長#855 / 2303
◎松下福祉課長 今後障がいのある方の要望等をいろいろ踏まえまして、そういったハザードマップに対しましても障がいのある方が見やすいよう、使いやすいような見直しというのは必要かと思いますので、また関係課とその辺は検討してまいりたいと思っております。
水門義昭君#856 / 2303
○議長(水門義昭君) 林農政部長。
〔農政部長林篤志君登壇〕
石原隆博君#857 / 2303
◎医療保健部長(石原隆博君) ただいま議題となりました議第101号 高山市国民健康保険診療所の設置に関する条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。
議案つづりの29ページを御覧ください。
提案の理由としましては、国民健康保険丹生川診療所を設置するため改正しようとするものでございます。
本改正の背景等について説明します。
丹生川診療所については、平成23年度まで市の国保診療所として開設していましたが、平成24年度からは、当時の医師が独立して民間の診療所として運営されていました。今年の1月にその医師が体調を崩され、約3か月の休診を経まして、4月末で閉院されたところです。
市では、無医地区を生じさせないため、特例的な措置として、翌5月から同地において週3回巡回診療を行ってまいりましたが、徐々に患者数が増加していることなどを踏まえまして、来年4月より国保の診療所として開設しようとするものでございます。
以上で説明を終わらせていただきます。御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。
岩垣和彦委員#858 / 2303
◆岩垣和彦委員 多くの委員から質疑がありましたけれども、まず最初にですが、今回の宿泊税に関して、確かに産業建設委員会が所管ということで何回か協議が行われておりますけど、法定外目的税という観点から総務環境委員会の所管でもあるわけですが、なぜ、総務環境委員会には1回も協議がないのか。初めてここで質疑をさせていただくような環境だけ整えていただきましたけど、どういう背景だったのか教えてください。
伊東寿充委員#859 / 2303
◆伊東寿充委員 事務局に確認ですが、これ、4番の分類のものをいただいているわけなんですけど、ホームページに記載するのは、3番とか6番の分類のものも記載するのでしょうか。
小井戸真人委員長#860 / 2303
○小井戸真人委員長 他にございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
小井戸真人委員長#861 / 2303
○小井戸真人委員長 それでは、御質疑は尽きたようですので、以上で質疑を終わります。
それでは、これより説明のあった方向で進めてよいかということに関しまして、委員間討議を行いたいと思います。
各委員さんの御意見を求めます。
では、順番に発言をお願いいたします。
車戸明良委員長#862 / 2303
○車戸明良委員長 暫時休憩します。
午前10時23分 休憩
午前10時34分 再開
渡辺甚一君#863 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 日程第18 議第86号 高山市体育施設等の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の説明を求めます。
――――――――――――――――
(議案は本号その2に掲載)
――――――――――――――――
渡辺甚一君#864 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 説明は終わりました。
ただいま説明のありました本案について御質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
榎隆司委員#865 / 2303
◆榎隆司委員 次に、8ページの医療的ケア児の支援のためにちょっとお聞きしたいんですが、直接は関係ないんですが、特定医療費受給者証というと思うんですけれども、その件数というか、人数というのはどのぐらいみえるんでしょうか。
渡辺甚一君#866 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
以上で報第15号についての報告を終わります。
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橋本議会事務局長#867 / 2303
◎橋本議会事務局長 今回の協議に当たりましては、所管が今の飛騨高山プロモーション戦略部ということで、事務局のほうでは所管をする委員会ということで、産業建設委員会に協議という形で整理して対応してきたものでございます。
谷腰救急課長#868 / 2303
◎谷腰救急課長 気管挿管救命士につきましては、昨年度もやはり高山赤十字病院ではなかなか受入れできていないという中で、岐阜市の岐阜大学病院のほうで1名受入枠を獲得しました。これは飛騨地域3消防本部、飛騨市、下呂市、高山市、この消防本部で折半しまして、一応順番の高い飛騨市のほうで今年行っていただきました。来年度以降につきましては引き続き1名枠を何とか岐阜大学でお願いするように進めているところでございます。
水門義昭君#869 / 2303
○議長(水門義昭君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、委員会の付託を省略し、直ちに採決を行うことに決しました。
それでは、本案を原案のとおり決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
林篤志君#870 / 2303
◎農政部長(林篤志君) ただいま議題となりました議第6号 高山市各種委員等の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について御説明させていただきます。
議案つづりの32ページを御覧ください。
提案理由は、鳥獣被害対策実施隊員(狩猟免許所持者緊急出動)の報酬等を定めるため改正しようとするものです。
最初に、上程に至る背景を説明させていただきます。
本市は熊の生息地域で、近年は人家近くでの目撃も多く、今年度は熊による人身被害が発生するなど、市民への危害の可能性が高まってきています。
市の対応としては、熊による人身被害が発生した場合や人家近くで頻繁に目撃される場合は、市の指示により、猟銃所持免許を持つ鳥獣被害対策実施隊員が現場でのパトロールや痕跡の確認に出動していただいておりますが、その場合は無報酬で実施していただいておりました。
しかし、近年熊の出没による出動回数も増加傾向であることなどから、鳥獣被害対策実施隊員の待遇改善を進め、捕獲などの体制を充実し、熊等による人身被害の防止を推進するため、今回の条例改正に至りました。
附則として、施行期日は令和6年4月1日から施行し、経過措置として、改正後の規定は、施行日以後に緊急出動により鳥獣被害対策実施隊員の業務に従事した者について適用することとしております。
以上で説明を終わらせていただきます。御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。
水門義昭君#871 / 2303
○議長(水門義昭君) 説明は終わりました。
ただいま説明のありました本案について御質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
岩垣和彦委員#872 / 2303
◆岩垣和彦委員 所管ということで対応されると、全て所管の事業に全部振り分けるという形になる可能性もありますけど、今後どういった形でそれをすみ分けしていくのか。少なくとも、やはり上程される議案の中身はどこの所管なのかというところは明確にするべきじゃないかなということをちょっと思っていますけど、どうでしょう。
松下福祉課長#873 / 2303
◎松下福祉課長 受給者証ですね。ちょっと今ここで資料を持ち合わせておりませんので、ちょっとまた後で回答させていただきます。
水門義昭君#874 / 2303
○議長(水門義昭君) 御異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり決しました。
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車戸明良委員長#875 / 2303
○車戸明良委員長 それでは、休憩を解いて、会議を続行します。
いろいろと意見が出ましたが、ちょっと精度を高める部分は高めるようにも方向づけをしていただきたいというふうに思います。
それでは、ホームページの、市民からの御意見と議会の考え方というのを総務環境委員会はどのように市民の意見を捉えて出したかというのは、資料1に昨年度こうやって出したよというのがあるので、今年度はどういうふうで市民の意見を集約して現時点の考え方を出すかというのを、どの辺を委員会として市民の意見として取り上げるかということを皆さんで意見を言っていただきたいと思いますが、どうですか。
渡辺甚一君#876 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
ただいま議題となっております本案につきましては、福祉文教委員会に付託しますので、御審査願います。
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日程第12#877 / 2303
△日程第12 報第16号 繰越計算書(下水道事業会計)について
益田大輔委員#878 / 2303
◆益田大輔委員 これは岐阜大学でしか対応できないという認識でいいのか、例えば日赤、久美愛さんのほうでもこれから対応できるように働きかけをされるということなのか、その辺り教えてください。
丸山純平委員#879 / 2303
◆丸山純平委員 問題ないかと思います。
ただ一方では、その民間がどこまで入れるかだったりとか、不確定部分もあるのかなと思いますので、僕らのほうでもいろいろな情報収集だったりとか、視察だったりとか必要かなと思いました。
以上です。
渡辺甚一君#880 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 西永市民活動部長。
〔市民活動部長西永勝己君登壇〕
中村匠郎委員#881 / 2303
◆中村匠郎委員 こちらで進めていただいてよろしいかと思います。
渡辺甚一君#882 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 日程第12 報第16号 繰越計算書(下水道事業会計)についてを議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の報告を求めます。
――――――――――――――――
(議案は本号その2に掲載)
――――――――――――――――
日程第11#883 / 2303
△日程第11 議第65号 財産(消防団小型動力ポンプ付積載車)の取得について
水門義昭君#884 / 2303
○議長(水門義昭君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
ただいま議題となっております本案につきましては、産業建設委員会に付託しますので、御審査願います。
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西永勝己君#885 / 2303
◎市民活動部長(西永勝己君) ただいま議題となりました議第86号 高山市体育施設等の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について御説明をいたします。
議案つづりの24ページを御覧ください。
提案理由は、高山市民プールと赤保木公園の一体利用の推進及び大八グラウンドの使用料等の見直しを行うとともに、施設の利用促進を図るため改正をしようとするものでございます。
経緯について御説明を申し上げます。
市では、高山市民プールと赤保木公園の一体利用に向けて再整備を進めてまいりました。本年7月13日に両施設がリニューアルオープンして以来、多くの市民が両施設を相互に行き来しながら利用するなど、一体的な利用が図られております。
今回の一部改正につきましては、市民がより使いやすい施設となるよう、両施設の一体的な利用を推進しようとするものです。
また、現在サッカー場として整備を進めております大八グラウンドにつきましては、今年冬前の完成に先立ち、使用料等の見直しを行おうとするものです。
施設の利用促進につきましては、議第85号で御説明した公民館と同様に、市民が使いやすい体育施設に向けて使用の規定の見直しを行おうとするものでございます。
それでは、資料で御説明をいたします。
29ページを御覧ください。
まず、1としまして、高山市民プールと赤保木公園の一体利用のための施設の統合についてでございます。
高山市民プールと赤保木公園の一体利用をさらに進めるため、体育施設「赤保木交流広場」として統合し、プール、センターハウス、駐車場、遊具等公園施設などを一体的に管理しようとするものでございます。
また、子育て世代を中心に幅広い世代が憩い楽しむことができる施設とするため、施設の分類をレクリエーション施設としようとするものでございます。
2としまして、大八グラウンドの使用料等の見直しでございます。使用料については、全面利用の場合で1時間当たり1,700円の積算を基礎として、時間区分においては、利用者の意見を踏まえ、使いやすい利用時間区分となるよう併せて見直しをしようとするものです。
また、多様な利用を図りつつも、サッカーでの利用を中心とするため、施設の分類をサッカー場としようとするものでございます。
なお、施設の概要については、記載のとおりでございます。
3としまして、施設の利用促進に向けた使用規定の見直しでございます。
新たな区分等の貸出しにつきましては、市民の多様なニーズに対応するため、体育施設の共用スペースを貸出しできるよう使用料を定めようとするものでございます。
商業宣伝や物品等の販売を目的とした使用につきましては、市民がより多様な目的で施設を利用できるよう、施設の用途や管理上支障がない範囲で、これらの使用を認めることとし、使用料の加算等の規定を定めようとするものでございます。
具体的にはスポーツ用品の展示・販売や駐車場でのキッチンカー等の出店など、また、共有スペースについて利用者に支障のない範囲での貸出しを可能といたします。
4の施行期日につきましては、大八グラウンドの使用料の見直しについては、規則で定める日、市民プールと赤保木公園の一体利用のための施設統合について並びに施設の利用促進についての使用規定の見直しについては、令和7年4月1日といたします。
以上で説明を終わらせていただきます。御審議いただき御決定賜りますようお願い申し上げます。
伊東寿充委員#886 / 2303
◆伊東寿充委員 4番の資料で見させていただきますと、カテゴリー分けといいますか、市民の皆様がどういったことに関心をお持ちなのか、あるいは課題をお持ちなのかというところを整理していただく必要があるかなというふうに思います。その上で前回のように例えば3つなり4つなりというところに分けて、そこに代表的な質問を出すということですので、重要度チェックというか関心度チェックみたいな作業をどこでやるかという話だと思うんですけれども、今やってしまう……。
日程第10#887 / 2303
△日程第10 議第102号 高山市企業立地促進条例の一部を改正する条例について
榎隆司委員#888 / 2303
◆榎隆司委員 今ちらっと倉田さんが一般質問でされたときに、たしか何か人数が多かったような気がするんですけれども、結局何が言いたいかというと、かなりそういう医療的ケアが必要な子どもというのは今だんだん増えてきているということを言いたかったんですけれども、その中で、やはりそれを子どもたちが、居場所というのも必要だと思うんですけれども、それを保護されている親御さんの対応も必要ではないかというふうに思っているんですけど、そのときでも話があったと思うんですが、レスパイト入院というのがあったと思うんですけれども、要するに親御さんたちが一時期病院に預けて自分たちがどこかで泊まれるみたいな、そういう余裕を持った対応も必要ではないかというふうに話があったと思うんですけど、それの考え方について、もしあればお聞かせください。
橋本議会事務局長#889 / 2303
◎橋本議会事務局長 これまでも、所管する部署によって委員会の所管を決めておりますので、それで運用してきたというところで、ただ、関係性がある部分については、複数の委員会にわたって協議をしたり報告されたりという部分も中にはありましたけど、今回の場合、条例の審査に当たっては、税も関わる部分があるということで連合審査会という形を取らせていただいたという流れでございます。
谷腰救急課長#890 / 2303
◎谷腰救急課長 現在飛騨地域で気管挿管実習を受け入れていただけるのが日本麻酔科学会の認定される医師が常駐されるということがありまして、飛騨地域では高山赤十字病院のみとなっております。ただし、今現在高山赤十字病院の認定医師のほうから気管挿管の受入れについては現在難しいという回答を得ておりますので、引き続き高山赤十字病院のほうにお願いはしてまいります。
日程第11#891 / 2303
△日程第11 議第8号 高山市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例について
車戸明良委員長#892 / 2303
○車戸明良委員長 今やって、たたき台ぐらいつくっていきたいなと思います。
前田子育て支援課長#893 / 2303
◎前田子育て支援課長 私どもで冒頭ありました医療的ケア児として把握している人数については6名となってございます。
レスパイト入院の関係でございます。倉田委員の一般質問でいただいておりまして、私どもでも他都市の取組など研究を進めておりまして、令和6年度、新年度予算に何らかの施策を盛り込めないか調整をしているところでございます。
渡辺甚一君#894 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 日程第10 議第102号 高山市企業立地促進条例の一部を改正する条例についてを議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の説明を求めます。
――――――――――――――――
(議案は本号その2に掲載)
――――――――――――――――
渡辺甚一君#895 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 平塚財務部長。
〔財務部長平塚久則君登壇〕
岩垣和彦委員#896 / 2303
◆岩垣和彦委員 なぜこんなこと言うかといいますと、やはり入湯税がどうしても絡んできて、結局これまで観光振興の財源を入湯税で賄っていたという実情があって、それを宿泊税導入に当たって、全て宿泊税の使途が前提になって協議を進められているということがあるものですから、やはり入湯税の在り方、先ほど、川原飛騨高山プロモーション戦略部長から変更ないというような御答弁あったんですが、そういったところというのもひとつ事前にというか、総務環境委員会の入湯税に対する取扱い方も、やはり何回か協議を経た上で今回の協議があるべきじゃなかったかなということを私は思っていますけど、どういう感想を持っておられますでしょうか。
水野千惠子委員#897 / 2303
◆水野千惠子委員 事業手法については、私、やはりなかなか詳しくはないのでうまくは言えませんが、やはり先ほどからお話を伺っていると、今までの、今まで高山ではやったことがない事例の少ないやり方でということで、やはり行政側も手探りでやっているのかなという部分はやはり分かりますので、そこはお任せするとしましても、やはり最初、皆さん言っておりましたが、私たちがイメージをしていた、市民の皆さんからアンケートを取って、駅西がどのようになっていくかということは、できた当初のイメージとはやはりちょっとずつ変わってきているという部分で、そこが私たちも戸惑う部分ではないかとは思うんですけれども。
先ほどからも言っております映画館が難しいとか、ショッピングセンターも無理ではないかとか、やはりそういったことを市民の方が聞いたら、市民感情としてはやはりそこは落胆するのではないかなと思っておりますので、分築にしましても、何か別の形でできるようなという部分、そして、あと、やはり当初から言っております駅西地区の構想を考えるに当たったら、やはり駅東のことも考えていかなければいけない。そちらの流れも、やはりどうしても観光客が多い駅東のほう、先ほど出ていましたが、例えばその夕食難民のことに関してですとか、やはりそういった駅東との流れと駅西をうまく流れを合わせるという部分、そういったことが大切なのではないかなと思ってきますので、そういった部分もこれからぜひ考えていただきたいと思っております。
以上です。
益田大輔委員#898 / 2303
◆益田大輔委員 ぜひ働きかけをよろしくお願いします。麻酔科の先生はすごく重要ですので、これだけじゃなくて、しっかり機能されるような形の一助になればと思っています。
もう一つ、救命救急士の離脱というのが全国的な今問題になっていると思うんです。この辺りに関して高山の取組というかに関して、何か予算で反映されているところがあれば教えてください。
渡辺甚一君#899 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 説明は終わりました。
ただいま説明のありました本案について御質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
水門義昭君#900 / 2303
○議長(水門義昭君) 日程第11 議第65号 財産(消防団小型動力ポンプ付積載車)の取得についてを議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の説明を求めます。
――――――――――――――――
(議案は本号その2に掲載)
――――――――――――――――
水門義昭君#901 / 2303
○議長(水門義昭君) 松山消防長。
〔消防長松山孝生君登壇〕
谷腰救急課長#902 / 2303
◎谷腰救急課長 今の救急救命士の離脱、退職ということですけれども、我々消防署のほうとしても救急救命士のモチベーションを上げるという取組で、やはり市民の安心・安全を守る非常に崇高な使命を持った資格であるということを再認識して、何とか頑張っていただけるように取り組んでいるところでございますし、予算的な措置は特に実施はしておりません。
渡辺甚一君#903 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 倉畑商工労働部長。
〔商工労働部長倉畑政之君登壇〕
川原飛騨高山プロモーション戦略部長#904 / 2303
◎川原飛騨高山プロモーション戦略部長 この宿泊税の導入に当たりましては、観光を活用した持続可能な地域づくり方針というようなものを立てた上で、それでもって住んでよし、訪れてよしというふうな立てつけの中で行ってきたところでございます。
そうした中では観光振興だけじゃなくて、市民生活の向上というふうなところも併せて、私ども、御説明申し上げてきたところでございますが、そうした中で所管云々というお話があるのかもしれませんが、私ども、今の所管の中での立てつけの中で今の宿泊税というふうなところを考えてきたというふうなところで御理解を賜ればと存じます。
渡辺甚一君#905 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
ただいま議題となっております本案につきましては、福祉文教委員会に付託しますので、御審査願います。
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榎隆司委員#906 / 2303
◆榎隆司委員 レスパイトを望んでいる方が6人という捉え方でいいんでしたか。ちょっと。
〔「いや、違う。対象者」と呼ぶ者あり〕
平塚久則君#907 / 2303
◎財務部長(平塚久則君) ただいま議題となりました報第16号 繰越計算書(下水道事業会計)について御説明申し上げます。
議案つづりの30ページを御覧ください。
令和5年度下水道事業に係る繰越計算書を地方公営企業法第26条第3項の規定により報告するものであります。
31ページの繰越計算書を御覧ください。
第1款資本的支出、第1項建設改良費の処理場建設事業につきましては、説明欄に記載のとおり、受託者が緊急的に他自治体の災害査定、こちらは令和5年7月豪雨災害でございますが、それを行うことに伴い、技術者不足により設計業務の履行に不測の期間を要したため、予算計上額4,200万円の全額を令和6年度に繰り越すもので、その財源内訳は国庫補助金2,050万円、損益勘定留保資金2,150万円であります。
表外には、参考資料として翌年度繰越額の内訳を記載しております。
以上で説明を終わらせていただきます。
伊東寿充委員#908 / 2303
◆伊東寿充委員 であれば、こうやって見させてもらうと、少子化というところと協働のまちづくりみたいなところが1つになるのかなという、皆さん、担い手不足のところで、あるいは運営方法について割と思って、特にまち協を対象としてやっていたこともあると思うんですが、その辺りは1つ必要かもしれないですね。それと防災。
水門義昭君#909 / 2303
○議長(水門義昭君) 日程第11 議第8号 高山市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の説明を求めます。
――――――――――――――――
(議案は本号その2に掲載)
――――――――――――――――
伊東寿充委員#910 / 2303
◆伊東寿充委員 持たれている視点と並べられた選択肢という意味においては、いいのかなというふうに思います。
ただ、どうしてもやはり未定の部分というか、これから積み上げるといった部分が多い。運営者の件もそうだったんですけど、例えば運営者に何を求めて、それを選んでいくのかというところも大切な視点になりますし、ニーズの吸い上げから反映、更新、それをしっかりと回していくというようなやはり能力が求められるかと思いますし、先ほど契約上の問題、どこにどういう責任を持たせて、どういった立場で、誰がやっていくのかといったところについてはある程度はっきりさせていかないと、なかなか逆に滞ってしまうような、あるいは決まっていかないような状況というのは避けなければならないなというふうにしては感じました。
いろいろな施設の話もありましたが、例えば映画館を求めてやまない方もたくさんおられると。そういう中で、サブスク全盛期のこの時代に、そういったものに真のニーズというのはどこにあるのか。例えば映画館があるとすれば、何個ものスクリーンの中から、ポケモンをチョイスできるから、ちょっとこれあまり言わないほうがいいんですかね、いいんだみたいなことだって僕はあるんだというふうに思いますし、本質的なそういった背景、そういったことを調査していきながら、真に必要な、いわゆる高山の駅西にふさわしい、そういったものを導いていっていただきたいという思いを込めて、この進め方として妥当な進め方であるというふうには感じております。
榎隆司委員#911 / 2303
◆榎隆司委員 ごめんなさい。対象者というふうで……。
岩垣和彦委員#912 / 2303
◆岩垣和彦委員 変な話、財源を入湯税から宿泊税に置き換えるということになるものですから、やはりそのことに対して、じゃ、入湯税は自動的に使途が変わるわけで、結局、平成23年に観光振興に充当できるということで、2億何がしのお金が観光振興に全て充てられた。その後、鉱泉源に対する財源であったり、そういうものは若干封印された経過があって、これまで来ているわけですよね。
そうなってくると、やはり入湯税の納税義務者の方々がどういった心証を持っておられるかというところは興味津々で、これまで鉱泉源を維持するために相当なお金を自費で準備した上で、それぞれの組合に対する補填も、これまでは入湯税の財源を一部充ててそれを維持してきたけれども、それがなくなった、ここ10年以上で、今回の宿泊税なので、その入湯税の在り方というのも、やはり丁寧に行っていただいた上で、これからの入湯税の考え方をしっかりと明示するべきでなかったかなということを私は思うんですけど、いかがでしょうか。
水門義昭君#913 / 2303
○議長(水門義昭君) 荒城総務部長。
〔総務部長荒城民男君登壇〕
岩垣和彦委員#914 / 2303
◆岩垣和彦委員 今ほどもありますけど、駐車場の関係とか、民間施設の機能の問題については、当然後も引き続き議論しなきゃいけない部分だと思いますので、当然皆さんと同じことを思っています。
特に事業手法の問題ですけど、DBOと運営者先行選定方式というふうな2くくりということで、当然私は個人的にはPFIだと思っていたんですけど、なかなか市内の事業者が、やはりその資金を抱えなきゃいけない部分があって、大企業がない中でのこういう事業というのは現実にはやはり難しいなということは一方では思っていますが。
ただ、運営者先行選定方式、皆さんおっしゃるように、当然先ほど説明あったように仕様書を見た上で、事業者がどういった盛りつけをするのかということになれば、さらなるコストがかかる可能性は十分にあって、それを高山市が求めるそのコストと事業者が考えるコストというのはどれだけの開きがあるのかというところは今の段階では見えないし、それがオペレーションする長い期間の中でどういうことが求められるのかということになると、やはり当然経年劣化、また当然古くなってくると、やはり指定管理者の話と同じようなことが出てこないかということも心配する。当然修繕は、直してもらいたいけれども、なかなかそのお金、財源の問題で、市と受注者の間でなかなか乖離があるといった問題も出てこないとも言えない。そういう問題をどう解決するのかということもちょっと示していただくと、余計に分かりやすくなるのかなということはちょっと思っております。
倉畑政之君#915 / 2303
◎商工労働部長(倉畑政之君) ただいま議題となりました議第102号 高山市企業立地促進条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。
議案つづりの31ページを御覧ください。
提案理由は、地域再生法等の改正に伴い改正しようとするものでございます。
この条例の一部を改正する経緯等でございますが、36ページの資料を御覧ください。
1、経緯でございますが、市は、岐阜県等との連携により、地域再生法に基づく地域再生計画を策定しております。本社機能を有する施設を市内に移転・拡充した事業者は、国の税制の優遇措置を始めとする各種支援が受けられるようになっております。
これら国の支援に加えまして、高山市企業立地促進条例では、事業者が地域再生法に基づき策定し、岐阜県知事が認定した本社機能移転計画に基づき、本社機能を市内に新設、増設、移設し、条例に定める指定の要件及び助成金の交付の要件を満たした場合に支援を行うこととしております。
その指定及び交付の要件につきましては、地域再生法及び同法施行規則、租税特別措置法施行令に基づいて定めているため、当該法令の改正内容に併せ、今回の条例改正を行うものであります。
2、条例の改正内容でございますが、(1)本社機能における事業部門につきまして、商業事業部門の一部、サービス事業部門の一部を追加いたします。
(2)本社機能における対象施設につきまして、これまで対象としてきました特定業務施設に加え、従業員のために使用される寄宿舎、社宅等の特定業務福利厚生施設及び従業員の児童に係る保育所等の特定業務児童福祉施設を追加いたします。
(3)本社機能移転による場合の事業者の指定要件のうち、投下固定資産総額について、中小企業以外にあっては2,500万円以上としていたものを3,500万円以上に変更いたします。
なお、この条例は、公布の日から施行し、この条例による改正後の高山市企業立地促進条例の規定は、令和6年4月19日以後に新たに本社機能移転計画が認定された事業所等について適用するものでございます。
以上で説明を終わらせていただきます。御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。
日程第19#916 / 2303
△日程第19 議第87号 飛騨高山ビッグアリーナの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について
渡辺甚一君#917 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 報告は終わりました。
ただいま報告のありました本案について御質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
益田大輔委員#918 / 2303
◆益田大輔委員 滋賀県などでもニュースになったりということがありましたので、これってやはり高山でも起こり得る話だと思います。救命救急士の育成のときにお金をかけても、その方が離脱するということが結構起こっておりますので、そこのモチベーションの確保に、予算だけではないですけど、ぜひ御配慮をお願いしたいと思います。
もう一つ、高機能消防指令システム及び消防救急デジタル無線システムの更新についてです。これは記者会見資料等ありましたが、消防指令システムの高度化等に向けた検討会というのが中間取りまとめが令和4年7月辺りにあったと思うんですが、自治体の予算が逼迫する中でいかにお金を抑えるかということも消防の中でも言われていると思うんですけど、その中でこの予算規模というのは13億円、今年継続費もありましたけれども、コスト削減に関してはどのように働かれたのか教えてください。
車戸明良委員長#919 / 2303
○車戸明良委員長 防災ですね、防災は多いですね。
松山孝生君#920 / 2303
◎消防長(松山孝生君) ただいま議題となりました議第65号 財産(消防団小型動力ポンプ付積載車)の取得について御説明を申し上げます。
議案つづりは68ページを御覧ください。
本議案は、地方自治法第96条第1項第8号の規定により議決をお願いするものでございます。
取得の目的は、消防団車両の更新で、高山市消防団の丹生川、久々野、朝日の各支団に配置し、運用している小型動力ポンプ付積載車が、導入後27年から28年を経過し、老朽化しているため、新たに整備しようとするものです。
この時期に更新する理由としましては、市場調査において、自動車メーカーでは、車両の生産体制が不順となっており、ベース車両の入荷状況が不安定であること、加えて、ベース車両に必要な装備を整える艤装業者では、昨年度来のバックオーダーへの対応もあり、納車までに相当の期間を要すると見込まれることから、年度内に確実に納入されるよう早期に発注する必要が生じたことによるものです。
財産の種類は、消防団小型動力ポンプ付積載車4台で、この車両には、69ページ資料にございます、別途契約、購入する吸管、折り畳み式はしご等20品目の消防団小型動力ポンプ付積載車積載資機材一式4台分をそれぞれ積載するものであります。
取得の金額は4,999万6,000円。
契約の方法は指名競争入札で、11社を指名し、3社から応札をいただき、仮契約を4月24日に締結してございます。
取得の相手方は、高山市昭和町3丁目178番地、丸新消防株式会社、代表取締役谷口欣也。
設置場所は、高山市丹生川町新張202番地6、高山市消防団丹生川支団第3分団第2班、高山市久々野町山梨1198番地、高山市消防団久々野支団第2分団第1班、高山市朝日町小瀬98番地1、高山市消防団朝日支団第1分団第1班、高山市朝日町一之宿117番地3、高山市消防団朝日支団第3分団第1班であります。
取得の時期は令和6年度で、令和7年3月21日を納入期限としております。
以上で説明を終わらせていただきます。御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。
岩田指令課長#921 / 2303
◎岩田指令課長 コスト削減については、現在、昨年度プロポーザル方式で公募型の業者募集を行いまして、その中で初期導入費ですとか今後の維持管理費用、保守費用についても提案を受けさせていただいて、より安価なところというようなところを選ばさせていただいて契約候補者を決めさせていただきました。
小井戸真人委員長#922 / 2303
○小井戸真人委員長 この方向性でいいけど、課題があるという受け止め方でよろしいですか。
渡辺甚一君#923 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
以上で報第16号についての報告を終わります。
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前田子育て支援課長#924 / 2303
◎前田子育て支援課長 常時人工呼吸器をつけていらっしゃるお子さんであるとか、管ですね。経管で栄養を取ってみえるお子さん、あとはインシュリンの注射を医療者に打ってもらわなければいけない、そういった支援の必要なお子さんということでカウントしたものが6でございます。
渡辺甚一君#925 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 日程第19 議第87号 飛騨高山ビッグアリーナの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の説明を求めます。
――――――――――――――――
(議案は本号その2に掲載)
――――――――――――――――
水門義昭君#926 / 2303
○議長(水門義昭君) 説明は終わりました。
ただいま説明のありました本案について御質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
伊東寿充委員#927 / 2303
◆伊東寿充委員 あとはトレンドに応じてというところかなというふうに思いますが。
荒城民男君#928 / 2303
◎総務部長(荒城民男君) ただいま議題となりました議第8号 高山市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。
議案つづりの38ページのほうを御覧ください。
提案理由は、被災地支援業務手当を支給するため改正しようとするものです。
改正の経緯としまして、1月1日に発生しました能登半島地震に関連し、災害応急や災害復旧の支援業務で派遣される職員につきまして、国の人事院規則で定めている国家公務員の特殊勤務手当の中の災害応急作業等手当の支給に該当する旨が、国から市町村に通知をされたところでございます。
市におきましても、当該支援業務を行う職員に対しまして、国と同様の手当の支給ができるようにするため改正しようとするものです。
なお、この条例は公布の日より施行するもので、この条例による改正後の被災地支援業務手当の規定は、令和6年1月1日から適用するものでございます。
以上で説明を終わります。御審議の上、御決定賜りますようよろしくお願い申し上げます。
また、すみません、先ほど議第4号 高山市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用に関する条例の一部改正につきまして、私、条例の施行日を令和6年4月1日と言いましたが、これにつきましては、この法律の施行日から施行するということでございます。この法律の施行日の予定としましては、5月末日を予定しているということでございますので、訂正をよろしくお願い申し上げます。
川原飛騨高山プロモーション戦略部長#929 / 2303
◎川原飛騨高山プロモーション戦略部長 入湯税を納めていただいております特別徴収義務者の方々からもお話を頂戴して、例えばこの市街地で言いますと、タンクローリーで運んでいらっしゃるようなところもございますし、それから、実際に泉源を持っていらっしゃいます奥飛騨温泉郷であったりでは、どのようにして温泉の泉源を管理するのかというふうなところ、そこは非常に経費もかかりますしというようなところ、そのあたりもしっかりとお話をお伺いした上で、このたび宿泊税の導入によって財源ができることに伴って、鉱泉源の管理に充てられるのではないかというようなところ、そこを事業者の皆様方の御意見を賜りながら、今の形をつくってきたというふうなことで考えておりますので、この御提案につきまして、また皆様方の御賛同をいただければというふうに考えているところでございます。
渡辺甚一君#930 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 説明は終わりました。
ただいま説明のありました本案について御質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺甚一君#931 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 西永市民活動部長。
〔市民活動部長西永勝己君登壇〕
岩垣和彦委員#932 / 2303
◆岩垣和彦委員 そうです。
水門義昭君#933 / 2303
○議長(水門義昭君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
本件について、議員間討議の申出はございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
益田大輔委員#934 / 2303
◆益田大輔委員 これはまた10年ほどの利用というような認識でよろしいのか、その辺りに関して教えてください。
車戸明良委員長#935 / 2303
○車戸明良委員長 地域振興がちょっとあるかなと先ほどは見ていたんですけど。
行財政運営もところどころ出てきているんですけど、こんなに一遍に建物をつくって大丈夫なのかとか、あとでひどい目に遭うのではないかと、市の財政は大丈夫なのかというようなことも出たし、税金の問題も市民税が7%どうのこうのみたいなことも出てきますが。
水門義昭君#936 / 2303
○議長(水門義昭君) 説明は終わりました。
ただいま説明のありました本案について御質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
榎隆司委員#937 / 2303
◆榎隆司委員 分かりました。
今の6人ということなんですが、実際介護してみえる親御さんの話だと、やはりいろいろな状態の方がみえると思いますので、やはりいろいろなニーズがあると思うんです。そういうのもしっかり把握していただいて、親御さんの負担のならないような取組をお願いしたいというふうに思います。
答弁はいいんですが、先ほど就業支援の中で、本人に合う合わないがあると思うんですけど、事業者へのサポートというのも必要ではないかというふうに思います。就労すると支援補助金というんですか、1人当たり採用すると幾らかというふうなのが出るとは思うんですけれども、それ以外に、やはり事業者が困っていることが多々あると思うんですけれども、定期的にそこへ入って相談に乗っていただくというのも必要なことかなというふうに考えております。
それから、高山市のほうで市の職員用に障がい者対応マニュアルというのが、たしか、題名、違ってたらごめんなさい。障がい者に対するこういうふうに接しなさいというマニュアルが平成二十七、八年頃だったと思うんですけれども、できていると思うんですよね。その中でも、やはりコミュニケーションボードということで、障がい者の方が絵を指すだけで分かるようなボードとか、そういうのを設置されていると思うんですけれども、今、随分スマホの機能とか、どんどん進んできている中で、手話、要するに話せない方とのツールも今ありますよね。そういうのもあると思うので、ぜひ市のほうもそういうのも研究していただいてやっていただければいいかなと思うんですけれども、そういうことで、ぜひ市の対応マニュアルもちょっと見直してもらって対応をお願いできればというふうに思います。
以上です。
渡辺甚一君#938 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
ただいま議題となっております本案につきましては、産業建設委員会に付託しますので、御審査願います。
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日程第13#939 / 2303
△日程第13 議第69号 高山市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用に関する条例の一部を改正する条例について
岩垣和彦委員#940 / 2303
◆岩垣和彦委員 入湯税に関して言うと、やはり温泉を使っている宿泊事業者だけではなくて、一般の方々も鉱泉源を使っている方もおられるわけですから、その辺はやはり事業者、特定だけではなくて、やはり全体の利用者の鉱泉源維持のための入湯税の取扱い方というのは、非常に幅広い視点が私はあるんだと思いますけど、その辺についての意見は承知されているんでしょうか。
日程第11#941 / 2303
△日程第11 議第103号 都市計画道路松之木千島線(松之木~江名子工区)トンネル新設工事請負契約の締結について
水門義昭君#942 / 2303
○議長(水門義昭君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
ただいま議題となっております本案につきましては、総務環境委員会に付託しますので、御審査願います。
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倉田博之委員#943 / 2303
◆倉田博之委員 私も基本的にはこの方向で進めていただいていいんだろうとは思っていますが、やはり皆さんと同様、課題はあるなというふうに思っております。自分が分かっていないだけかもしれませんけれども。
PFIの事例においても、いわゆるその運営においては、資金を出した者がどうしても発言力が強くなるというような傾向があるというような話を聞いている中で、その中にいわゆる公的な目的のものについて、どの程度市が、市がというか、行政側が広く市民のニーズを反映していくことができるのかという1つの問題で、これ、今、資金は民間側なのでPFIとは違いますけれども、にしても、要は行政側と運営側が、いかにそのイコールパートナーで運営していけるのか。あるいはその運営側のそのいろいろな目的がいろいろあるわけなので、その施設、複合施設ですから、それを本当にうまく機能を果たしていくためには、当然1つのノウハウでの運営者では私はどうなのかなと思うところがあります。
もちろん先ほど言われたように、その内容で指定管理に出すんだとか、委託に出すんだとかというお話もあるでしょうけれども、それについても、そこもイコールパートナーで物を話せる。そこにしっかりと行政も加わっていって、行政側が上位に立つということではなしに、本当にイコールの形で、しかも広い市民のニーズや意見をその運営に反映できるのかというようなことは最大の課題なんだろうなと思っていますので、そこのところをしっかりと担保できるような方向性の契約形態であるとか、そういうことにしていただきたいなということは思っています。
西永勝己君#944 / 2303
◎市民活動部長(西永勝己君) ただいま議題となりました議第87号 飛騨高山ビッグアリーナの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について御説明をいたします。
議案つづりの30ページを御覧ください。
提案理由は、施設の利用促進を図るため改正をしようとするものでございます。
経緯について御説明をいたします。
施設の利用促進につきましては、議第85号で御説明した公民館及び議第86号で御説明した体育施設と同様に、市民が使いやすい施設に向けて使用規定の見直しを行おうとするものでございます。
附則といたしまして、この条例は令和7年4月1日から施行するものといたします。
なお、準備行為として、物品等の販売の許可を受けようとする場合は、令和7年4月1日前から申請できることとともに、指定管理者は同年4月1日以前においても使用許可することができることについて規定をしております。
以上で説明を終わらせていただきます。御審議いただき御決定賜りますようお願い申し上げます。
渡辺甚一君#945 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 日程第13 議第69号 高山市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の説明を求めます。
――――――――――――――――
(議案は本号その2に掲載)
――――――――――――――――
岩田指令課長#946 / 2303
◎岩田指令課長 現在のシステムは10年で一応保守期限が終了しましたが、今回導入するシステムについては、10年後においても部分的な更新を繰り返しながら、できるだけ長く使っていけるような形の設計等の工夫をしていただきました。
岩垣和彦委員#947 / 2303
◆岩垣和彦委員 財政運営の話をしかけると議会のチェック機能という話になるもので、答えはいつも一緒なんですよ。住民の皆さん、確かにそういうことに対して、議会に対して求めるということは当たり前なんですけど、こちらが返すことはいつも同じなもので、僕はいいんじゃないかと。むしろ地域振興とかAコープのなくなることによってどういった対応が取れるのかというところのほうが市民にとってはよほど気になるところじゃないかなと僕は思います。
山腰恵一委員#948 / 2303
◆山腰恵一委員 13ページの相談支援体制の充実・強化というふうにありますけれども、ここに誰もがアクセスしやすい相談支援体制の充実、拡充とあります。本当に相談に来てできる部分もありますけれども、なかなか相談に結びつかない。相談ができない部分もありますけれども、こういったアクセスしやすい相談支援体制の充実の拡充ということは、例えばどういうふうな方向性で考えておりますか。
川原飛騨高山プロモーション戦略部長#949 / 2303
◎川原飛騨高山プロモーション戦略部長 市街地の鉱泉源を持っていらっしゃる方、それから、いわゆる奥飛騨温泉郷、それから、支所地域の温泉を持っていらっしゃる方々からも幅広く御意見をいただいたところでございます。
今、委員仰せのとおりの御意見を頂戴しているところでございますが、そういったところをお伺いしながら、そういう皆様方の思いにどれだけでもかなうようなところで御提案しているのが今の中身というふうなところで御理解賜ればと存じます。
水門義昭君#950 / 2303
○議長(水門義昭君) 申出がないようですので、議員間討議を省略します。
ただいま議題となっております本案については、委員会の付託を省略し、直ちに採決を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺甚一君#951 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 石腰市民福祉部長。
〔市民福祉部長石腰洋平君登壇〕
^◎市民福祉部長(石腰洋平 君) ただいま議題となりました議第69号 高山市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用に関する条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。
議案つづりの32ページを御覧ください。
提案の理由は、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の改正に伴い改正しようとするものでございます。
初めに、今回の改正の背景等について御説明いたします。
生活保護世帯の人が高校等を卒業後に、大学などに進学する場合には、教科書や教材の購入費、転居費用などに充てる進学準備給付金が支給される仕組みがありますが、就職することとなった場合には、特に何も支払われず、支援する仕組みはありませんでした。しかし、就職した場合も同様の支援が必要という考えから、このたび生活困窮者自立支援法等の一部を改正する法律により、生活保護法が改正されることとなり、令和6年4月24日に公布され、その一部が同日から施行されました。
これにより、高校等を卒業する生活保護世帯の人が、就職により新たな生活を立ち上げる場合に、必要な費用をサポートすることができるようになったものであります。
この改正を受け、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の中で規定されている進学準備給付金が、進学・就職準備給付金に改正されることとなったため、高山市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用に関する条例の条文の中で引用している、進学準備給付金の用語を、進学・就職準備給付金に改めるため、改正を行うものであります。
なお、施行期日は公布の日と規定するものであります。
以上で議第69号についての説明を終わります。御審議の上、御決定賜りますようお願いいたします。
渡辺甚一君#952 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 日程第11 議第103号 都市計画道路松之木千島線(松之木~江名子工区)トンネル新設工事請負契約の締結についてを議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の説明を求めます。
――――――――――――――――
(議案は本号その2に掲載)
――――――――――――――――
日程第12#953 / 2303
△日程第12 議第7号 高山市職員の給与に関する条例及び高山市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例について
水門義昭委員#954 / 2303
◆水門義昭委員 この駅西の話があったときに、どのくらいの夢が膨らんでいくかなというふうにも思いながら参加させていただいているんですけど、このくらいになっていくんだろうなということは仕方がないんだろうなということも受け止めています。
ですので、今回こういう形で進められるということに関しては異議がありません。
ただ、事あるごとに、ちょっと私のこれは本当個人的な意見ですけど、これから半世紀くらい、50年ほど、駅西に建物ができる。やはりこれから先の子どもたちというか、将来を担ってくれる人たちに夢が持てるような建物が、高山線乗ってきたら、今幾つかのものが見えるわけですけど、乗鞍が見え、そして、あの建物は何なんやろうと。さすが高山やなと思ってもらえるようなそんな建物を、先ほどもコストの面がありましたけど、頑張ってでも今造るべきでないかなというような気がしています。
木工の関係の人たち、建築の関係の人たち、そういう方々ともお話すると、ぜひ高山らしい建物、どこでも見れるような建物ではなくて、高山らしい建物を建ててほしいなという意見を聞き、私も夢が膨らんでいるわけですけど、ちょっと頑張ってでも、今この時期に、私たちの時代で頑張ってでも、後世に残せるような、そんな建物が望まれるなと。それが、先ほど運営方式で、これから仕様書も決めていくということでしょうから、こんなものを造りたいというのはやはりまだそういう型にも入れていけると思いますので、ぜひそういうふうにしていくべきでないかな。
国府に世界的な美術家の方がいらっしゃいます。東北で美術館を指導されて、全国からその美術館を見に来るというようなそういう方がいらっしゃいますし、モニュメントも造られている。その人にアイデアをいただくとか、せっかくならそこまでやって、これからの半世紀といいますか、50年くらいはあると思いますので、そんな建物ができるようなことを願っているので、この方式でもいいですが、しっかりとした仕様、またデザイン、そういうものをどんどん入れていけるような、そんな建物にしていただきたいなと願っております。
岩垣和彦委員#955 / 2303
◆岩垣和彦委員 誤解しないで聞いてもらいたいです。私も宿泊税が駄目だという意識はないんです。ただし、財源の置き換えなので、その辺はやはり丁寧にやらないと、これまでと流れが180度変わってしまう部分があって、これまで十数年間入湯税を納付してきたけれども、それに還元する値がなかったところで今回また違う形になるわけじゃないですか。ですから、皆さんの政策の判断1つでそこがやはり180度変わってしまったりするものですから、対象となる市民の皆さんは非常に翻弄せざるを得ないわけで、その辺だけ、やはり真摯にお願いしたいなと、本当丁寧にお願いしたいなということを本当に痛切に思うものですから、その辺です。
車戸明良委員長#956 / 2303
○車戸明良委員長 大体答えは決まっているでな。
今のところ、総務環境で捉えて答えるのは、少子化と協働のまちづくりの点と防災、地域振興と、こんなふうがいいんじゃないかということが出ていますがどうですか、こんなふうでいいですか。正副委員長でたたき台をつくって今度の委員会に出したいと思いますが、いいですか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
松下福祉課長#957 / 2303
◎松下福祉課長 こちらのほうは、地域の相談支援事業所や関係機関と連携いたしまして、まず身近な相談場所の設置であったり、また、情報通信等を活用した相談対応ができないかどうかとか、また、アウトリーチ型の相談支援ですね。そういったところを踏まえて、障がい者の方と、また、その御家族にとって相談しやすい環境のほうを検討していきまして、早期支援につながるような体制を構築していきたいと考えております。
水門義昭君#958 / 2303
○議長(水門義昭君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、委員会の付託を省略し、直ちに採決を行うことに決しました。
それでは、本案を原案のとおり決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺甚一君#959 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 説明は終わりました。
ただいま説明のありました本案について御質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
益田大輔委員#960 / 2303
◆益田大輔委員 ありがとうございました。
消防システム高度化というのは全国統一的な議論になっていると思うんですが、その辺りは、例えば採用したものによってアップデートできにくくなるとか、そういったようなリスクがないような形の御検討はされているという認識でよろしいでしょうか。
渡辺甚一君#961 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 中垣内建設部長。
〔建設部長中垣内一君登壇〕
水門義昭君#962 / 2303
○議長(水門義昭君) 御異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり決しました。
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車戸明良委員長#963 / 2303
○車戸明良委員長 では、こんな程度で出してみますので、ここでまたチェックしてもらって精度を高めてホームページに載せるというふうな段取りでいきますので、よろしくお願いします。
それでは、先ほど言った空白を埋めるのは2月5日頃までにどんなふうかを事務局のほうへ出してください。広報広聴委員会へ出しますので、どんなふうかということを出してもらいたいと思います。よろしいですか。
それでは、次に入ります。
これまで行ってきました委員会活動についての内容の書き加えをしておりますので、御確認をいただきたいと思います。
新しく加えたのは配付していますので、よろしくお願いします。4か所書き加えていますので、お願いします。
それで、御相談ですが、九次総の提言も終了しましたが、今度は来年度に向かって大きな政策提言しようというふうに方向づけが決まっていくと思いますので、そろそろ私たちの委員会も体制の準備というか、心構えとか、いろいろな注目度とかがあると聞きますので、これからの委員会活動の中に今度は政策提言に向けての活動がポイントになってくる時期が徐々に近づいてきますので、これについて何か御意見があったら、こんな部分は注目したほうがいいんじゃないかということがありましたら御意見をいただきたいと思いますが、どうでしょうか。
活動計画の中での二重丸は、支所機能とDXの活用、森林・環境政策ですね。それからDXの関係、そして、第三セクターというこのポイントを今年度当初には二重丸として踏まえながらやろうということでつくり上げていますが、これをベースに今度はどういう政策提言をこの時期にしていくかというのは、いろいろな意見を出し合ってだんだん絞り込んでいきたいと思いますが、今すぐとは、その次にすぐというわけにいきませんので徐々に集約してきたいと思いますが、どうでしょうか。
山腰恵一副委員長#964 / 2303
○山腰恵一副委員長 私もこの方向性ではいいとは思いますけれども、今までありましたように、やはり運営者先行選定方式が、本当にここがちょっと心配になるわけで、本当にもう少し様々な事例を研究していただきたいなと思うことと、やはりこの駅西ですので、本当に駅西のシンボル的な建物になると思うんです。本当にそうしたことから、本当に魅力のあるもの、他の地域からも本当に一度は訪れてみたいというそういったような伝統文化とか、また高山地域の魅力が出せるような、そうした建物にまたしていただきたいなと思っております。
以上です。
田中市長#965 / 2303
◎田中市長 今、岩垣委員がおっしゃることは当然だと思っていまして、入湯税の使途につきましてもやはり何回か変えておりますし、一般財源化する中で、観光振興に充てたりということについて、実際に納められておられる方々の御意見等も、それに対するやはり鉱泉源のしっかりとした管理施設の整備であるとか、そういうのに充てていただきたいというようなお声もありました。
それで、それまで入湯税しか取っていなかった部分をある程度振り分けをして、今度は観光と、ちょっと鉱泉源のほうにもできるようにしたということになるんですけれども、今回宿泊税を導入するに当たっては、これも以前、入湯税の使途の見直しということで、宿泊税の導入に伴って入湯税の使途を見直して、要するに鉱泉源の保護管理の施設の整備とか維持管理の支援であるとか、そういったものにも充てると、あるいは、市が行う環境衛生施設の整備、維持管理等に充てるということで、見直しの方向性としては出させていただいています。
今回の宿泊税導入に伴って、要するに関係する方々には意見聴取をして、その方々の御意見を反映したような形になりますので、また、入湯税の使途の内容につきましては、条例改正が必要かどうかを含めてもありますけれども、しっかりと委員会のほうで協議をさせていただいて、入湯税につきましてはこういったやり方をするという細かい部分ではお示しはさせていただくことになるかと思いますので、よろしくお願いいたします。
山腰恵一委員#966 / 2303
◆山腰恵一委員 分かりました。
障がい者の支援については様々な支援メニューがたくさんあるんですけれども、こういったところでたどり着けないという方も中にはいらっしゃるので、市のホームページを検索していけば分かるんですけれども、なかなかそこまでできないという中では、やはりICTや、デジタルを使って、スマートフォンの中でそうした支援の一覧表みたいなものがあって、そこから検索すると簡単に支援が、こういった支援があるのかと。そういったことができるようにすることが今は求められているのではないのかなと思っておりますけれども、それについて何か御見解がありましたら。
水門義昭君#967 / 2303
○議長(水門義昭君) 日程第12 議第7号 高山市職員の給与に関する条例及び高山市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の説明を求めます。
――――――――――――――――
(議案は本号その2に掲載)
――――――――――――――――
岩田指令課長#968 / 2303
◎岩田指令課長 私ども飛騨地区での共同運用というようなところも視野に入れておりますので、そういったことも十分加味しながら現在のシステムを選ばさせていただいております。
渡辺甚一君#969 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 説明は終わりました。
ただいま説明のありました本案について御質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺甚一君#970 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
ただいま議題となっております本案につきましては、福祉文教委員会に付託しますので、御審査願います。
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石腰福祉部長#971 / 2303
◎石腰福祉部長 スマートフォン、皆さんが使ってみえますし、支援が分かりやすいような対応というか、そういうのは必要だというふうに考えております。しっかりちょっと勉強しながら考えていきたいというふうに思います。
渡辺甚一君#972 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
ただいま議題となっております本案につきましては、福祉文教委員会に付託しますので、御審査願います。
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日程第20#973 / 2303
△日程第20 議第88号 大八グラウンドサッカー場整備工事(建築)請負契約の変更について
水門義昭君#974 / 2303
○議長(水門義昭君) 荒城総務部長。
〔総務部長荒城民男君登壇〕
中垣内一君#975 / 2303
◎建設部長(中垣内一君) ただいま議題となりました議第103号 都市計画道路松之木千島線(松之木~江名子工区)トンネル新設工事請負契約の締結について御説明を申し上げます。
議案つづりの37ページを御覧ください。
本議案は、地方自治法第96条第1項第5号の規定により議決をお願いするものでございます。
都市計画道路松之木千島線は、広域幹線道路である国道41号と国道158号を連絡し、市街地の内環状線を構成する重要な道路であり、当該工事は、唯一未整備となっている松之木町から江名子町の工区のトンネル工事でございます。
この未整備区間を整備することで、中心市街地への流入車両の抑制による渋滞緩和や、通過交通を市街地を通らず円滑に郊外へ誘導するなど、道路交通の利便性向上を図り、かつ災害時の緊急輸送道路や地域内避難道路などの代替ルートを確保してまいります。
なお、工期につきましては、令和10年6月30日までの1,289日間、約3年6か月間の継続事業として工事を実施いたします。
以上で説明を終わります。御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。
小井戸真人委員長#976 / 2303
○小井戸真人委員長 それぞれ御意見をいただきましたけれども、委員間の中で確認したい点とかありましたら、御発言いただきたいと思いますが。
特にございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
益田大輔委員#977 / 2303
◆益田大輔委員 最後ですけれども、この消防システムを高度化することによって、それこそ今の業務とどう変わるのか。また、救急救命士も含めてですけど、職員さんの負担がどう減るのか、この辺りの想定を教えてください。
伊東寿充委員#978 / 2303
◆伊東寿充委員 前回の視察におきまして、支所機能の在り方というものは、既にある程度の旗をつくって委員会としては進んでいるし、今後、九次総等々に向けても非常に重要なファクターになることは間違いないということが予想されます。課題が何であれ、何を提言するであれ、ちょっとまだ不透明なところはありますが、1つ重要な部分として支所機能といった部分は要るだろうというふうに思いますし、もう一方で、なかなか議案とか協議も上がってこないので難しいんですが、森林・環境政策は、今割と市域、あるいは議員さんたちも含めて、思いのほか関心度が高い部分、あるいはポテンシャルがあるというふうにみなされている部分ですので、この辺りを前回の産業建設委員会でも出しておみえになると思うんです。その辺りを確認しながら、保留的な俎上にのせておいてもいいだろうというふうには思いますので、現状確認がまず必要かなというふうに思っています。
あとは、DX等々は、僕は今この時点ではそこまでの重要度は感じていないというふうには思っています。やるのであれば一番上の支所機能とDXというところでかませていくというのは妥当性はあるかなというふうに思いますので、意見としてはそんなところです。
日程第12#979 / 2303
△日程第12 議第66号 財産(消防ポンプ自動車)の取得について
岩垣和彦委員#980 / 2303
◆岩垣和彦委員 入湯税に関して言えば、今、市長おっしゃったように、観光振興に関する支出だけは当然取り除いてもらわなきゃならないなということだけは、お願いしておきます。
それと、先ほども丸山委員のほうからもありましたが、市民参加条例の話です。
先ほど川原飛騨高山プロモーション戦略部長のほうからも、67件ほどの意見をいただいたというふうな答弁ございましたけれど、パブリックコメント、この市民参加条例の本来の目的は、やはり市民意見を聞いて政策に反映するという第一義的な目的があるわけですが、確かに意見を聴取して、これからの制度設計みたいなところで対応するというような御答弁なんですが、少なくとも意見を出されている方はその是非も含めて、やはり今回のこの議案上程に当たっての是非を求めている方々もおみえになると思うんですよ。
そういったところで、この宿泊税そのものに対するそういった意見をくださった方々への思いにどう応えていくのかというところを、ちょっと御説明いただければと思います。
日程第14#981 / 2303
△日程第14 議第70号 高山市税条例の一部を改正する条例について
山腰恵一委員#982 / 2303
◆山腰恵一委員 ちょっと突然に読ませていただきましたけれども。
あと、右側のユニバーサルデザインのまちづくり、さっきもいろいろありましたけれども、いろいろ施設のバリアフリー化、ユニバーサルデザインの推進の拡充というふうにありますけれども、トイレについてもやはり多目的トイレの中にもなかなか利用しづらい、そうしたこともございます。この部分については就労を進める上においても大変大きな課題でありますので、こういう市においても、また、事業者においてもユニバーサル、バリアフリー化というのは促進していただきたいと思うんですけれども、それについての御見解をお伺いします。
岩田指令課長#983 / 2303
◎岩田指令課長 新しいシステムを導入することによって、当然ながら人が扱う部分をコンピュータに任せるというような部分もありますので、できるだけワンオペレーションで1人が完結できるような形を取ったりというようなところで、あとは、例えば119番の通報内容を即時にテキスト化して、画面に出してすぐ確認ができるですとか、そういった部分も採用しております。
水門義昭君#984 / 2303
○議長(水門義昭君) 日程第12 議第66号 財産(消防ポンプ自動車)の取得についてを議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の説明を求めます。
――――――――――――――――
(議案は本号その2に掲載)
――――――――――――――――
日程第21#985 / 2303
△日程第21 議第89号 大八グラウンドサッカー場整備工事(人工芝)請負契約の変更について
川原飛騨高山プロモーション戦略部長#986 / 2303
◎川原飛騨高山プロモーション戦略部長 パブリックコメントの結果につきましては、今ほど委員仰せのとおりかというふうに捉えているところでございます。
先ほども申し上げました全般に対する意見であったりとか、徴収、それから、税率、使途に対する意見というようなところがあったところでございまして、全般につきましては、宿泊税を導入する方向性につきましては、賛同いただいているというふうに捉えているところでございます。
また、そうした中で、今ほど委員仰せのとおり、その思いをどうその中に組み入れていくのか、私ども、今いただいた御意見に対しましては丁寧に答えさせていただいたつもりでございますし、今後のことにつきましても当然真摯に対応してまいりたいというふうに考えておりますので、非常に有益なパブリックコメントであったというふうに捉えているところでございます。
車戸明良委員長#987 / 2303
○車戸明良委員長 どうですか。支所機能、環境問題等含めて、ほかにこんな視点もいいんじゃないかという意見があったら出していただきたいと思いますが、どうでしょうか。
これで決まるわけではないので、どんどんどんどん議論が今から出てきては積み上げて集約していますので。石原委員、何かありましたか。
小井戸真人委員長#988 / 2303
○小井戸真人委員長 それでは、発言が尽きたようですので、委員間討議を終わりたいと思います。
ただいま御意見を伺いましたが、おおむね各委員よりは、この方向性で進めてよいという御発言がありました。
ただし、特に運営者先行選定方式という新たな取組も可能性として示されたわけですけれども、それに対するいろいろな課題もあるというような御発言であったかというふうに思います。
そういった事業者とのイコールパートナーという観点を持った上で、しっかりと協議をする中で進めていただきたいという意見も多数出されておりました。
また、市民意見の反映ということに関しましては、この施設に対する市民の皆さんの期待に応えるべく、十分な検討が必要じゃないかというような点もあったことはぜひ御配慮いただきたいというふうに思います。
それでは、理事者におかれましては、今後進めるに当たり、今回出されました委員からの意見を念頭に置いて進めていただきたいということを申し上げておきたいというふうに思います。
なお、今後、大幅に方針を変更する場合は、改めて協議、報告をお願いいたします。
以上で協議事項1、高山駅西地区複合・多機能施設整備計画に係る事業手法等についてを終了いたします。
休憩いたします。
午後2時53分 休憩
午後2時59分 再開
荒城民男君#989 / 2303
◎総務部長(荒城民男君) ただいま議題となりました議第7号 高山市職員の給与に関する条例及び高山市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例について御説明いたします。
議案つづりの34ページを御覧ください。
提案理由は、家畜診療等の業務に従事する職員(獣医師)の処遇改善を行うため改正しようとするものです。
初めに、条例改正の概要につきまして、資料で説明させていただきますので、37ページのほうを御覧ください。
1の背景としまして、飛騨牛ブランドの持続的な発展及び家畜診療、検診、防疫衛生体制の充実等を図るため、本市の家畜診療等の業務に従事する職員(獣医師)に対し、平成27年度から給料の調整額による上乗せ支給を導入することで処遇の改善に取り組んできておりますが、その後も依然として獣医師の確保が困難な状況が続いているということでございます。
2の見直し内容としまして、採用確保や離職防止に取り組むため、獣医師の処遇水準を県内トップクラスまで高める処遇改善を行うものでございます。
①初任給調整手当の支給として、月額6万円を支給する。ただし、採用の日から20年間で段階的に支給を逓減していくものでございます。
②特殊勤務手当(獣医師手当)の支給として月額5万円を支給する。また、このことに伴いまして、これまで支給しておりました給料の調整額を終了いたします。
中段を見ていただきますと、改正前は、給料月額にプラスする形で給料の調整額を職務の級に応じて支給をしておりました。
改正後は、1つ目として、初任給調整手当を支給します。この初任給調整手当につきましては、金額は違いますが、これまでは医師を対象に支給している手当でございます。勤続年数に応じまして、こちらは長い年数であるほど逓減していくという形のものになります。
また、これに加えまして、特殊勤務手当を支給いたします。こちらは5万円の定額支給とするものです。これに伴いまして、これまで支給していました給料の調整額につきましては終了いたします。
なお、この内容は、現在県下で一番手厚い支給をしております飛騨市と同じ手当の内容とするものでございます。
3の施行期日は、令和6年4月1日です。
以上で説明を終わります。御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。
渡辺甚一君#990 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 説明は終わりました。
ただいま説明のありました本案について御質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
益田大輔委員#991 / 2303
◆益田大輔委員 ありがとうございます。
ICT人材に関しての育成とか、その研修というのは進んでいるという認識でよろしいんですかね。制度が新しくなっても使う人の問題なんですか。その辺りに関しては。
水門義昭君#992 / 2303
○議長(水門義昭君) 説明は終わりました。
ただいま説明のありました本案について御質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺甚一君#993 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 日程第20 議第88号 大八グラウンドサッカー場整備工事(建築)請負契約の変更について及び日程第21 議第89号 大八グラウンドサッカー場整備工事(人工芝)請負契約の変更についての2件については、関連がありますので一括議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の説明を求めます。
――――――――――――――――
(議案は本号その2に掲載)
――――――――――――――――
松下福祉課長#994 / 2303
◎松下福祉課長 ユニバーサルデザインとかバリアフリー化の促進につきましては、障がい者の方からも9ページのほうで御意見いただいているように、なかなかバリアフリーができていても、実際使おうと思ったら使いづらいというような現状のほうがございますので、そういった様々な障がい者団体から御意見を聴取するような機会を設けまして、いただいた御意見を今後のバリアフリーの改修のほうに参考にしてもらえるような、そういったちょっと取組を考えていきたいと思っております。
岩垣和彦委員#995 / 2303
◆岩垣和彦委員 そういったパブリックコメントの意見概要を含めて、やはり僕は産業建設委員会に提示をした上で、御意見いただきながら今回の議案の上程を進めてもらいたかったなということを私は個人的に思っています。ですので、やはり市民がこうやって政策に参加できるような機会を保障するということで、まちづくりを前に進めるということが本当に第1条からあるわけですから、その条例の趣旨にのっとって、丁寧に対応をお願いしておきたいなということだけお願いをしておきます。
それで、先ほどからありますけど山小屋の件ですが、これは飛騨山脈、飛騨側、長野県側、ちょうどてっぺんのようなところに山小屋が常設してあるわけですが、松本市の対応というのは、宿泊税に関してどういう背景になっていて、どういう取組を進められておられるのか御存じなら教えてください。
渡辺甚一君#996 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 日程第14 議第70号 高山市税条例の一部を改正する条例についてを議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の説明を求めます。
――――――――――――――――
(議案は本号その2に掲載)
――――――――――――――――
水門義昭君#997 / 2303
○議長(水門義昭君) 松山消防長。
〔消防長松山孝生君登壇〕
渡辺甚一君#998 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
ただいま議題となっております本案につきましては、産業建設委員会に付託しますので、御審査願います。
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石原正裕委員#999 / 2303
◆石原正裕委員 高山市のほうも脱炭素の事業の取組が環境省と関連して新電力会社の設立等もあるわけで、今、内容は小水力というようなことが主かなと思うんですけど、森林政策の部分であったり太陽光も、これまでも見てきたりした部分もあるので、全体を含めたようなところの関連性をもう少し掘り下げてもいいのかなとは思います。
小井戸真人委員長#1000 / 2303
○小井戸真人委員長 それでは、休憩を解いて、会議を続行いたします。
次に、行政視察についてです。
よろしいですか。
日程や視察先について確認をさせていただきます。
別紙に行程表をお配りさせていただいておりますけれども、期日につきましては1月31日水曜日、1日間ということになります。視察先につきましては愛知県安城市、視察項目は公共施設整備における事業手法等についてということで、施設名はアンフォーレというところに行かせていただくということで、御確認をいただきたいと思います。
それでは、ここで一旦休憩を取りまして、行程等の確認をさせていただきます。
午後3時00分 休憩
午後3時01分 再開
水門義昭君#1001 / 2303
○議長(水門義昭君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
ただいま議題となっております本案につきましては、総務環境委員会に付託しますので、御審査願います。
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松山孝生君#1002 / 2303
◎消防長(松山孝生君) ただいま議題となりました議第66号 財産(消防ポンプ自動車)の取得について御説明を申し上げます。
議案つづりは70ページを御覧ください。
本議案は、地方自治法第96条第1項第8号の規定により議決をお願いするものでございます。
取得の目的は、車両の更新で、高山消防署荘川出張所に配置、運用している水槽付消防ポンプ自動車が、導入後23年を経過し、更新基準の22年を超え、老朽化しているため、新たに整備しようとするものであります。
この時期に更新する理由としましては、市場調査において、自動車メーカーでは、安全装置に係る規制への対応などにより、車両の生産能力が低下しており、ベース車両の確保が遅れる可能性があること、加えて、ベース車両に必要な装備を整える艤装業者では、昨年度来のバックオーダーへの対応もあり、納車までに相当の期間を要すると見込まれることから、年度内に確実に納入されるよう早期に発注する必要が生じたものであります。
財産の種類等は、消防ポンプ自動車1台で、現行の規模より小型の車両に600リットルの水を積載し、この600リットルの水を圧縮空気泡とすることにより、最大1万リットル程度の水に相当する消火効果を発揮する装置を搭載するものであります。
取得の金額は5,199万7,000円。
契約の方法は指名競争入札で、11社を指名し、3社から応札をいただき、仮契約を4月24日に締結してございます。
取得の相手方は、高山市昭和町3丁目178番地、丸新消防株式会社、代表取締役谷口欣也。
設置場所は、高山市荘川町新渕545番地1、高山市消防本部高山消防署荘川出張所であります。
取得の時期は令和6年度で、令和7年3月14日を期限としております。
以上で説明を終わらせていただきます。御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。
渡辺甚一君#1003 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 平塚財務部長。
〔財務部長平塚久則君登壇〕
山腰恵一委員#1004 / 2303
◆山腰恵一委員 ぜひともよろしくお願いします。
あとは、先ほど出ましたが、情報通信技術の活用などによる情報提供手段ということで、一般質問でも先ほど出ましたユニボイスの話をさせていただきました。まだまだ進んでいません。多分すぐできるようなものでありますので、しっかりと進めていただきたいと思っております。
答弁はいいですので、よろしくお願いします。
車戸明良委員長#1005 / 2303
○車戸明良委員長 どうでしょうか。小水力もあるし、森林の間伐とか端材を使った再生エネルギーとか、あとは環境政策、脱炭素政策という大きい輪が広がるんじゃないかということで、どうでしょうか。
これからそういう議論は少しずつ時間を取ってやっていきたいと思いますが、また次回までにこんなところと、DXについても伊東委員から指摘があったように支所機能と兼ねてやったほうがいいんじゃないかとか、DX単独では今のところまだ早いんじゃないかとかそういうような。前年の委員会は、DXは中間報告ということで政策へ提言をして、討論はしないけど総務環境はこのようなふうでしたよというのを前の政策討論会には出していますので、流れとしてはそこまで来ているということです。
じゃ、こんなふうでこれからもどんどん意見交換をしながら進めていくと、よろしいですか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
山郷観光課長#1006 / 2303
◎山郷観光課長 松本市につきましては、報道の範囲のところですが、長野県及び長野県内の5つ程度の自治体が宿泊税の導入を進められているという状況で、かつ松本市もその中の1つとして現在検討を進められているふうに伺っておりますし、記者会見等でも発表がされている状況でございます。
渡辺甚一君#1007 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 西永市民活動部長。
〔市民活動部長西永勝己君登壇〕
岩田指令課長#1008 / 2303
◎岩田指令課長 人材育成については職員でやる部分ですので、しっかり業者さんと協力しながら育成に努めていきたいというふうに思っております。
小井戸真人委員長#1009 / 2303
○小井戸真人委員長 それでは、休憩を解いて、会議を続行いたします。
ただいま行程を確認させていただきましたけれども、視察報告書の担当につきましては、正副委員長のほうで対応させていただきます。
事務局のほうの提出は2月14日水曜日までということになっておりますけれども、あらかじめ提出前に、委員の皆さんには御一読いただけるように配慮をさせていただきたいというふうに思います。
次に、視察先の調査項目につきましては、皆様方の机上に配付しておりますけれども、私のほうで何点かピックアップしたものを事務局を通じて視察先のほうに送っていただいて、視察内容につきましては、それらを中心とした回答が得られると思うんですけれども、各委員の皆様におかれましては、その他の観点からも御発言いただきたいと思いますし、事前に調査研究を行っていただければというふうに思っております。
なお、これまでの委員会資料、前回の委員会でお配りした施設の資料を参考としていただきたいと。アンフォーレの施設について出させていただいておりますので、御確認をいただきたいと思います。
視察については、このような形でよろしかったでしょうか。
それでは、もう来週ですので、体調を整えていただきますようによろしくお願いいたします。
次に、地域別意見交換会についてです。
10月から11月にかけて実施しました地域別市民意見交換会について、18日に開催されました広報広聴委員会において、意見概要報告書が配付されております。
今日お配りをさせていただいておりますけれども、当委員会においても、何点か意見が出されております。
この件につきましては、これも誠に申し訳ないんですけど、正副委員長のほうにお任せいただいて、意見のほうを取りまとめ、また回答書のほうを作らせていただきたいというふうに思います。それらにつきまして気がつくことがあったら、あらかじめ、ちょっと内容的に答弁おかしいんじゃないかとかありましたら、近いうちに、事務局を通じてでも結構ですけれども、私のほうに御意見をいただければ、それを反映した形で行いたいというふうに思いますが、取扱いとしてはそのような形でよろしいですか。
本日、委員会もありましたので、若干そういったことも踏まえて回答のほうをまた作らせていただきたいというふうに思いますが、よろしくお願いいたします。
この件につきましてはよろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
日程第12#1010 / 2303
△日程第12 議第104号 丹生川中学校屋内運動場長寿命化改修工事(建築)請負契約の締結について
渡辺甚一君#1011 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 日程第12 議第104号 丹生川中学校屋内運動場長寿命化改修工事(建築)請負契約の締結についてを議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の説明を求めます。
――――――――――――――――
(議案は本号その2に掲載)
――――――――――――――――
日程第13#1012 / 2303
△日程第13 議第9号 高山市手数料条例の一部を改正する条例について
坂下美千代委員#1013 / 2303
◆坂下美千代委員 私はシートからではないんですが、消防施設費というのが挙げられています。それで、団の皆さんの施設について少しお伺いしたいのですが、自動車が置いてあるところですよね。そこにはトイレは設置してありますか。
小井戸真人委員長#1014 / 2303
○小井戸真人委員長 では、こちらのほうで取扱いをさせていただきたいと思います。
それでは、そのほか、何か御意見等ありましたらお伺いしたいと思いますけれども、よろしいでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
水門義昭君#1015 / 2303
○議長(水門義昭君) 説明は終わりました。
ただいま説明のありました本案について御質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
西永勝己君#1016 / 2303
◎市民活動部長(西永勝己君) ただいま議題となりました議第88号 大八グラウンドサッカー場整備工事(建築)請負契約の変更について御説明をいたします。
議案つづり33ページを御覧ください。
本議案は、地方自治法第96条第1項第5号の規定により議決をお願いするものでございます。
変更前の契約金額は2億2,330万円、変更後の金額は2億2,683万8,700円です。
契約の相手方は、高山市下切町2番地、株式会社堀口工務店、代表取締役、堀口裕之です。
変更の理由は、クラブハウス等の土工事において発生する残土におきまして、近接地での無償での有効活用が困難となったため、有料での残土処分場への搬出に変更したこと等によるものでございます。
続きまして、議案つづり34ページを御覧ください。
議第89号 大八グラウンドサッカー場整備工事(人工芝)請負契約の変更について説明をいたします。
本議案も同様に、地方自治法第96条第1項第5号の規定により議決をお願いするものでございます。
変更前の金額は2億4,085万6,000円、変更後の金額は2億6,109万6,000円です。
契約の相手方は、高山市上岡本町3丁目410番地、大山土木株式会社、代表取締役、大山顕寿です。
変更の理由は、人工芝の土工事において発生する残土について、近接地での無償の有効活用が困難となったため、有料での残土処分場への搬出に変更したこと及びグラウンドに適さない軟弱土が地下に存在したため、良質土への入替えを追加するものでございます。
なお、両工事の変更契約による増額分につきましては、現在認定いただいております継続費の予算で対応が可能なため、予算の補正はございません。
以上で説明を終わります。御審議いただき御決定賜りますようお願い申し上げます。
倉田博之委員#1017 / 2303
◆倉田博之委員 こういう障がい者福祉総合計画を策定するに当たって、この方向でいいかというようなことで、質疑というよりかは意見を述べさせていただきたいと思いますけれども、先ほどの基本目標の中で健やかという言葉の取扱いについて、益田委員のほうから両面の見方があるよという御紹介をいただいたというふうに思っております。私、片方の見方を益田委員さんも紹介をしていただいたわけですけれども、私はもう一方の考え方、言語感覚と言ってもいいかもしれませんけれども、持つものですので、それを言わせていただくと、健やかで多分、私はすとんと、いわゆるカンファダブルであるとかウエルビーイングであるとかで、そういうことのふうに取ったものですから、障がいを持つ方に健やかという言葉を使うのは差別であったり偏見につながるのではないかという1つの考え方はもちろんあるんだろうとは思いますけれども、私はそういう、それこそが逆に、そういう概念こそが1つの差別的な考え方ではないのかな。別に障がいを持つ方であっても当然健やかであるだろうし、あるべきだというふうに思っていますので、そういう意味だとすれば私は素直に使っていただいていいのかなという気はする側の人間であるということは1つ言わせていただきたいと思います。
それから、目指す姿ということにつきましては、あくまでも目指す姿ですので、単に美辞麗句だけでは確かに困りますけれども、あまりどろどろとした目標にはしていただきたくないなという気は私もしていて、こういうのってきっと政治不信に、いろいろな人からそういう意見が出るのは政治不信であったり行政不信であるのかなという気もしますけれども、いわゆる政治家のリップサービス、行政のリップサービスにならないように、要はその目指す姿をしっかり追い求める個別施策においてリアリティーをしっかり反映していただきたいなということは1つ思います。
あと、私も考えてきたことなんですけれども、優しさに包まれたり、あるいは地域で支えながらというところ。ここのところの視点というのは、いわゆる市民への啓発といったことも含めての考え方を示していただきましたけれども、やはり福祉関係者ではない方の優しさとか、そういったものを地域で育んでいくということが、基本目標であったり目指す姿に合致していくものであるはずなので、そこのところの視点というのはもう少し何かで表現をされてもいいのかなという気はしています。それについて、市民満足度のほうから言いますと、先ほど質疑にありましたけれども、市民というのは無作為抽出の市民の方ということでありますので、こういう結果というのは、なかなかこれはどういうふうに分析していいのかなといったところが分かりにくいところがあって、対象者の方がどう思われているのかということと、そうじゃない方々がどう思っておられるのかというところの、例えばそこのギャップというのが恐らく分かれば1つの社会の優しさをはかる物差しの1つになるような気はしています。そんなところかな。
それと、あと、どうしても福祉計画というと、本当に生きていくのに精いっぱいというところの計画というか、そういう施策にならざるを得ないといったところもある意味やむを得ないところだと思いますけれども、来年度以降、九次総に呼応しての地域福祉計画、上位計画がまた策定し直されるんですよね。そういった中に、もしできればなんですけれども、私たちのこの委員会は福祉もですけれども、いわゆる文化とかそういったことに対してのものを受け持っている中で、文化とか教養とか芸術とか、あるいは娯楽とか趣味とか、エンタメとか、そういった、要は楽しいことを享受できて初めてのウエルビーイングなんだと思うんです。それは障がいの方も含めてもちろんそうであるべきだと思うので、生きていくだけでいっぱいだけの計画ではなくして、そういったところの、誰もがそういうものに触れられるような機会があるというようなことも含めた、そういう視点ですよね。生きていくだけで精いっぱいだけじゃなくて、本当にウエルビーイングな、いわゆるカンファダブルなそういう日常を送っていけるという計画の中の1つの視点があっても僕はいいのかなという気はしているんです。それは僕個人の考え方なので、またどうされるかは分かりませんけれども、そんなことはちょっと意見として言わせていただきたいと思います。
1つだけ質疑ですが、先ほどの榎委員のほうからありました、いわゆる医療児のレスパイト入院は、あのときの質疑の中では広域も考えてレスパイト入院の方向性、いろいろ検討していきたいというようなお話をいただいておりましたけど、そういったことは、ここには書いていないわけですけれども、そういうのはまだ残って考えて検討されるということでしょうか。
平塚久則君#1018 / 2303
◎財務部長(平塚久則君) ただいま議題となりました議第70号 高山市税条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。
議案つづりの39ページを御覧ください。
提案理由といたしましては、地方税法の改正に伴い改正しようとするものであります。
改正の概要につきましては、資料により説明をさせていただきます。
46ページを御覧ください。
1は個人市民税関係で、(1)は給与支払報告書等の提出義務の見直しであります。
給与支払報告書等、給与支払報告書と公的年金等支払報告書の提出義務者のうち、eLTAXまたは光ディスク等による提出義務制度の対象とならないものについては、書面による提出に代えて、光ディスク等による提出の場合の市長の承認を不要とするものです。
この規定が削除されたことから、市条例においても同様の改正を行うものでございます。
この改正は、手続を簡素化し、電子的方法による提出をしやすくするため、事前承認を不要とすることとされたものでございます。
(2)は公益信託に係る寄附金税額控除の見直しであります。
新たな公益信託制度の創設に伴い、公益信託の信託財産とするために支出された当該公益信託に係る信託事務に関連する寄附金を寄附金税額控除の対象とするものであります。
公益信託とは、ここに記載のとおり、個人や法人が財産を教育または科学の振興、文化の向上、社会福祉への貢献、その他の公益の増進に著しく寄与するものとして信託し、信託銀行等の受託者が、その財産を管理運用し公益目的を実現するよう任務を遂行するものというものでございます。
そのほかの改正として、私立学校法の改正による条文整理、地方税法等に同様の規定がある、公益法人等に係る市民税の課税の特例の規定の削除がございます。
以上が今議会に提案する改正内容の概要です。
なお、施行期日につきましては公布の日からと、第62条の改正につきましては、令和7年4月1日、36条の4第1項の改正及び附則4条の2の改正並びに次条の規定については、公益信託に関する法律の施行日の属する年の翌年の1月1日施行としてございます。
以上で説明を終わらせていただきます。御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。
車戸明良委員長#1019 / 2303
○車戸明良委員長 次に、陳情に入ります。
今回、総務環境委員会に振り分けられた陳情ありませんでしたので、お願いいたします。
次に、情報提供の要求については、何かあれば協議して情報提供を求めていきたいと思いますが、何かございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
岩垣和彦委員#1020 / 2303
◆岩垣和彦委員 それは、松本市は、いつ頃にその条例制定を考えておられるか。
水門義昭君#1021 / 2303
○議長(水門義昭君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
本件について、議員間討議の申出はございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
小井戸真人委員長#1022 / 2303
○小井戸真人委員長 それでは、以上をもちまして、高山駅西地区まちづくり構想に関する特別委員会を閉会いたします。
午後3時04分 閉会
以上のとおり記載して、その相違ないことを証するため、高山市議会委員会条例第28条の規定によりここに署名する。
委 員 長
都竹消防総務課長#1023 / 2303
◎都竹消防総務課長 消防団の方が使っている車庫にトイレがあるところもあれば、ないところもあったりいたします。ないところには、例えば近くに公民館があったりであるとか、仮設のトイレなどを置かせていただいているという対応を今しているところでございます。
山郷観光課長#1024 / 2303
◎山郷観光課長 すみません、正式な導入時期まで把握をしておりませんが、現在いろいろ検討されている状況ですので、少なくても来年度以降、私どもよりは遅くなるのではないかなというふうに推測しております。
前田子育て支援課長#1025 / 2303
◎前田子育て支援課長 委員が多分御質問された特定のお子さんのことは私どもも承知をしておりまして、県内の都市部で現在入院をしておみえのお子さんだと承知をしております。こちらへ帰ってきたときに、ふだんは在宅で家族により治療を受けているんですけれども、家族のレスパイトが欠けるということで、市内の総合病院に入院する際に何らかサポートしていただける人に対する支援が市としてできないかということを検討しているものでございます。
渡辺甚一君#1026 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 説明は終わりました。
ただいま説明のありました本案について御質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
水門義昭君#1027 / 2303
○議長(水門義昭君) 日程第13 議第9号 高山市手数料条例の一部を改正する条例についてを議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の説明を求めます。
――――――――――――――――
(議案は本号その2に掲載)
――――――――――――――――
渡辺甚一君#1028 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 説明は終わりました。
ただいま説明のありました議第88号及び議第89号の2件について御質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
車戸明良委員長#1029 / 2303
○車戸明良委員長 それでは、もしあった場合は正副委員長のほうへ申し出たり担当課の情報を入れながら、25日頃までにまた申出てください。
以上をもちまして、政策形成サイクルに関する事項についてを終了いたします。
次に、事件2、委員会運営についてを議題といたします。
次回は、2月16日金曜日、午前9時30分から所管事務調査を行いますのでよろしくお願いします。
以上をもちまして、事件2、委員会運営についてを終了いたします。
その他、何かありませんか。よろしいですか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺甚一君#1030 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 森下教育委員会事務局長。
〔教育委員会事務局長森下澄雄君登壇〕
岩垣和彦委員#1031 / 2303
◆岩垣和彦委員 結局登山者にしてみると、岐阜県側、長野県側、正直言って関係ないわけで、結局そこで、片方は宿泊税が課税される、片方は課税されない。そういう不文律が発生するんですよね。そうなってくると、やはり時期をそろえるということも1つの方法ではあるんだと思うんです。確かに、それは富山県まで含まれるということもありますけど、少なくとも松本・高山Big Bridge構想の観点から言えば、長野県と高山、岐阜県側はそろえてもしかるべきなのかなということは思いますが、その辺いかがですか。
倉田博之委員#1032 / 2303
◆倉田博之委員 分かりました。検討はしていただいているということだと思いますので、分かりました。結構です。ありがとうございます。
渡辺甚一君#1033 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
ただいま議題となっております議第88号及び議第89号の2件につきましては、福祉文教委員会に付託しますので、御審査願います。
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水門義昭君#1034 / 2303
○議長(水門義昭君) 申出がないようですので、議員間討議を省略します。
ただいま議題となっております本案については、委員会の付託を省略し、直ちに採決を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
森下澄雄君#1035 / 2303
◎教育委員会事務局長(森下澄雄君) ただいま議題となりました議第104号 丹生川中学校屋内運動場長寿命化改修工事(建築)請負契約の締結について御説明を申し上げます。
議案つづりの38ページを御覧ください。
本議案は、地方自治法第96条第1項第5号の規定により議決をお願いするものでございます。
丹生川中学校の屋内運動場は昭和47年の建設後52年が経過し、老朽化が進んでいることから、躯体の補修のほか、内外装や設備の更新などを行い、既存建物の長寿命化を図ろうとするものでございます。
工事に当たりましては、工種に応じまして、建築工事、電気工事、管工事の3つに分類して、それぞれ請負契約を締結することとし、建築工事につきましては、3億3,088万円で、奥原・大山特定建設工事共同企業体と契約を締結しようとするものでございます。
次に、議案つづり39ページの資料を御覧ください。
丹生川中学校屋内運動場長寿命化改修における電気工事につきましては、4,179万5,600円で、有限会社ナカムラ電機と、管工事については、1,974万5,000円で有限会社こがいと設備と契約することとしております。
以上で説明を終わらせていただきます。御審議の上、御決定賜りますようお願いを申し上げます。
坂下美千代委員#1036 / 2303
◆坂下美千代委員 お伺いしてきたんですが、やはり簡易トイレがあるところの方は和式なので、それは非常に困るということで、それを変えていただきたいということとか、公民館が近くても開いていないときもあるというようなこともあって、それから、年末なんかだとやはりずっとそこに詰めていらっしゃるということもあるので、その辺りの施設整備もまた御検討いただきたいなというふうに思います。
以上です。
渡辺甚一君#1037 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
ただいま議題となっております本案につきましては、総務環境委員会に付託しますので、御審査願います。
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水門義昭君#1038 / 2303
○議長(水門義昭君) 松山消防長。
〔消防長松山孝生君登壇〕
車戸明良委員長#1039 / 2303
○車戸明良委員長 それでは、以上をもちまして、総務環境委員会を閉会いたします。
午前10時46分 閉会
以上のとおり記載して、その相違ないことを証するため、高山市議会委員会条例第28条の規定によりここに署名する。
委 員 長
川原飛騨高山プロモーション戦略部長#1040 / 2303
◎川原飛騨高山プロモーション戦略部長 この宿泊税の導入に当たっては、条例を可決するまで、それから、総務省に同意を求める、その後、実際の施行期日、要するに導入開始というふうなところまで、例えば常滑市とか、それから、熱海市とかというふうなところで1年を取っているところでございまして、なかなかすぐに私ども高山市の足並みにそろえるというところは、やはり難しいのかなというふうなところで感じ取っているところでございます。
ただ、今、委員御懸念の県境を境にして登山者の方につきましては、全くそのあたり、関係のない話でございますので、そのあたりは今後、今、委員仰せのことを真摯に受け止めさせていただいて、丁寧な対応に努めてまいりたいというふうに考えております。
水門義昭君#1041 / 2303
○議長(水門義昭君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、委員会の付託を省略し、直ちに採決を行うことに決しました。
それでは、本案を原案のとおり決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
日程第22#1042 / 2303
△日程第22 議第90号 権利の放棄について
渡辺甚一君#1043 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 説明は終わりました。
ただいま説明のありました本案について御質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
小井戸真人委員#1044 / 2303
◆小井戸真人委員 私からは児童発達支援の関係についてちょっとお伺いしたいんですけれども、4ページのところに障がい児福祉サービス利用状況及び計画量の見込の中で、児童発達支援の利用者は年々増加していたが、令和4年度では減少したと、そういう表記がありますけれども、減少した背景といいますか、その状況をどのように把握してみえるのか、まずお伺いしたいと思います。
松山孝生君#1045 / 2303
◎消防長(松山孝生君) ただいま議題となりました議第9号 高山市手数料条例の一部を改正する条例について御説明を申し上げます。
議案つづりの40ページを御覧ください。
提案の理由としましては、建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律及び地方公共団体の手数料の標準に関する政令の改正に伴い改正しようとするものです。
背景としましては、初めに、建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律に伴う改正につきましては、法律の目的等に建築物への再生可能エネルギー利用設備の設置の促進を図ることが追加されたことに伴い、法律の題名が変更されたことから、題名を引用する条文の規定を整備するものです。
次に、地方公共団体の手数料の標準に関する政令の改正につきましては、地方自治法で規定する手数料のうち、全国的に統一して定めることが特に必要と認められる事務について、1つ目、消防法に規定する危険物施設のうち、浮き屋根式屋外タンク貯蔵所の安全対策が強化されたことに伴い、許可事務において確認すべき事項が増加したことや、平成30年度の手数料の見直し以降の職員単価、物価及び消費税率の上昇について反映されていなかったこと、2つ目、LPガスを運搬、充填する高圧ガス保安法に規定する移動式製造設備について、事務手続の合理化によって、高圧ガス保安法上の許可申請に対する審査手数料を低減することになったことから、これらの手数料の標準を定める政令が改正されたことに伴い、当市において政令と異なる額を定める必要がないため、同様の改正を行うものです。
なお、この条例は令和6年4月1日から施行することとしています。
以上で説明を終わらせていただきます。御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。
日程第15#1046 / 2303
△日程第15 議第71号 高山市認可外保育施設の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について
水門義昭委員長#1047 / 2303
○水門義昭委員長 そういう予算をちゃんと組んであるのかということですが。
渡辺甚一君#1048 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 日程第15 議第71号 高山市認可外保育施設の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例についてを議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の説明を求めます。
――――――――――――――――
(議案は本号その2に掲載)
――――――――――――――――
水門義昭君#1049 / 2303
○議長(水門義昭君) 説明は終わりました。
ただいま説明のありました本案について御質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
前田子育て支援課長#1050 / 2303
◎前田子育て支援課長 先ほども申しましたが、就学前のお子さんが受ける療育のサービスでございます。ちょっとコロナがありまして、令和2年にぐっと利用控えみたいなものがあり、ちょっとその影響が少しまだ残っているような時期での増減があったんじゃないかというふうに見込んでいるところでございます。サービスの支給決定を受けれる児童については、波はありますけれども、おおむね横ばいで来ているようなところでございます。
渡辺甚一君#1051 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
ただいま議題となっております本案につきましては、福祉文教委員会に付託しますので、御審査願います。
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都竹消防総務課長#1052 / 2303
◎都竹消防総務課長 トイレの和式を洋式にということで、これから今後整備していくトイレにつきましては、公衆用のトイレというような位置づけも検討する中で洋式を採用しております。なかなかお困りいただいているところもございますが、順次整備をさせていただくよう計画を立てております。
渡辺甚一君#1053 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 日程第22 議第90号 権利の放棄についてを議題とします。
地方自治法第117条の規定により、益田議員、坂下議員、片野議員、西本議員、沼津議員、榎議員、中筬議員、倉田議員及び松山議員の退席を求めます。
〔除斥議員退席〕
水門義昭君#1054 / 2303
○議長(水門義昭君) 御異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり決しました。
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岩垣和彦委員#1055 / 2303
◆岩垣和彦委員 長野県側も松本市もそんなにスパンを置かないで条例制定するようなことは私も聞いていますから、本当に近いうちに条例を制定されるんだと私は考えているので、当然お話できる機会はあるはずですから、当然そろえていただくことも重要な観点かなということは私は思いますので、その辺もお願いいたします。
それから、先ほどから宿泊税の在り方といいますか、当然観光振興にどんどん充てられるというところがあるんですが、今でもやはり観光客の皆さん、外国人が非常に多いので、先ほどから質疑がありますけど、夕食ができないというところがずっとあって、飲食店も非常に人手不足で、もう結局対応ができない状況でお断りしなければいけないお店がたくさん出ているんですけど、結局、観光振興でどんどん観光客は増えるんですが、まちの中で、市内でそういう観光客を対応できないような状況というのは出てくると、宿泊税に伴って観光振興に充てるけれども、市内で対応できないような状況を懸念するわけですが、その辺は心配はないでしょうか。
小井戸真人委員#1056 / 2303
◆小井戸真人委員 コロナの影響も考えられたということなんですけれども、本当に児童発達支援というのは、こちらの13ページの施策体系にもありますけれども、早期発見と支援体制の充実ということが本当に重要になってくるかなと。いろいろとお聞きすると、本当に一人一人のケースというものが多様化、複雑化しておって、それに対する支援ということにはそれなりの知識であるとか経験が必要だということで、こちらにも成長段階に応じた支援ということの、特にスキル向上と人材育成ということが掲げられておりますけれども、その中で直営でやっているところと民間の事業者がやっているところがあるんですが、それらも含めて、具体的に人材育成の支援ということをどのように取り組んでおられるのか、今後の計画の中でですね。ちょっと教えていただければと思います。
水門義昭君#1057 / 2303
○議長(水門義昭君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
ただいま議題となっております本案につきましては、総務環境委員会に付託しますので、御審査願います。
================
平戸芳文委員#1058 / 2303
◆平戸芳文委員 おはようございます。今日はよろしくお願いいたします。
消防署のほうのいろいろな消防団に対しての待遇改善等々、いろいろと本当にありがたく思っております。昨年度は退職報償金を上げていただく等と、あと、災害時の出動のときの出動手当ですか、等も上げていただいたというようなことで、本当にありがたく思っているところです。
また反面、昨年は消防団のいろいろなことの改革というようなことやら、改善とかということも踏まえて、フェスティバルという形で操法大会をある程度消防団員のいろいろな軽減とか、やってこられたということなんですが、現時点で今団員の動向は今どういうふうになっているのかちょっと教えていただきたいと思っております。
日程第13#1059 / 2303
△日程第13 議第105号 ごみ処理施設建設敷地造成工事請負契約の変更について
渡辺甚一君#1060 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 議案の朗読を省略し、理事者の説明を求めます。
――――――――――――――――
(議案は本号その2に掲載)
――――――――――――――――
渡辺甚一君#1061 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 瓜田こども未来部長。
〔こども未来部長瓜田清美君登壇〕
日程第13#1062 / 2303
△日程第13 議第67号 財産(スクールバス)の取得について
川原飛騨高山プロモーション戦略部長#1063 / 2303
◎川原飛騨高山プロモーション戦略部長 私ども、今の宿泊税導入に当たっては、住んでよし、訪れてよしというふうな部分の最大の関心事として導入を受けていくものでございます。
当然、訪れてよしというふうな部分は大変大事な部分であるというふうに捉えておりまして、今年度、これは観光協会のほうですが、観光庁から予算をいただきまして、それで、いわゆる委員仰せの夕食難民、それらがどういった原因でもって夕食難民になっているのか、ただ軒数が少ないのか、それとも外国人お断りになっているのか、そのあたり、しっかりと調査をした上で、実際にどうなのかというようなところを詰めてまいりたいというふうに考えておりますし、当然宿泊税を導入して、人がたくさん来て満足度が下がるというようなところでもって、その訪れてよしが台なしになると非常に問題というふうに捉えておりますので、そこはそういうことがないように、しっかりと努めてまいりたいというふうに考えております。
岩垣和彦委員#1064 / 2303
◆岩垣和彦委員 くどいようですけど、結局なぜそういうふうになるかといったら、根本は人がいないからなんですよ。人がいないので、結局対応できないから断わらざるを得ない。そういう状況が続いているわけで、税賦課をして観光振興にはどんどん充てるけれども、結局地域の中で人が生まれない以上、そういう対応ができないというところの現実をどう対応していくのかというところは本当に大きな課題であって、その辺は当然その使途の使い道も含めてですが、やはりどんどん進化をさせていかないと、この問題というのはやはりいつまでたっても解消できないんじゃないかなということを思いますので、対応をお願いしたいなということを思います。
それと、最後ですけど、宿泊税の導入に当たって、やはり観光関連事業者の皆さんは、当然おおむね賛成であるはずですよ。ところが、やはりそれに関係しない市民の皆さんも多々おられるわけで、そういった方々に、やはり観光関連の事業者の方には宿泊税導入のメッセージは言えると思うんですけど、関係のない市民の皆さんに宿泊税の導入の強いメッセージというのを、両極で必要じゃないかと私は思っているんです。税の配分もそうだと思うんですけど、先ほどの税配分の議論も様々あるんですが、そういうところで強いメッセージを出していただくことが、私は今回の宿泊税、まだまだ宿泊税導入に至る認識が、高山市民は本当に私、少ないと思っているんです。
ですから、これだけ新たな税賦課をするときには、やはり多くの皆さんの、市民の認知をいただいた上で行っていただくのが、私は本当にあるべき姿かなということを思うんですけど、いかがでしょうか。
渡辺甚一君#1065 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 日程第13 議第105号 ごみ処理施設建設敷地造成工事請負契約の変更についてを議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の説明を求めます。
――――――――――――――――
(議案は本号その2に掲載)
――――――――――――――――
瓜田清美君#1066 / 2303
◎こども未来部長(瓜田清美君) ただいま議題となりました議第71号 高山市認可外保育施設の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。
議案つづりの47ページを御覧ください。
提案の理由は、子ども・子育て支援法施行規則の改正に伴い改正しようとするものです。
初めに、今回の改正に至る背景等について御説明いたします。
令和4年9月に、静岡県内で、送迎用バスに園児が置き去りにされ、亡くなるといった事案が起きたことを受け、園児の安全確保の観点から、令和5年4月から、送迎用バスに、園児の所在の見落としを防止するための安全装置の設置について、1年の経過措置を設けた上で義務づけが行われました。
令和6年4月に、その経過措置の期限を迎え、認可外保育施設につきましても、送迎を目的とした自動車運行時の安全装置の装備及び、これを用いた所在確認に関する規定が追加され、子ども・子育て支援法施行規則が改正されたため、市の条例においても同様の改正をしようとするものです。
なお、現在市内に認可外保育施設は8施設ございますが、幼稚園併設の認可外保育施設においては、安全装置を設置済みでございまして、その他の認可外保育施設は送迎を行っていないため、特段影響はございません。
附則ですが、この条例は公布の日から施行するものです。
以上で議第71号の説明を終わります。御審議の上、御決定賜りますようよろしくお願いいたします。
水門義昭君#1067 / 2303
○議長(水門義昭君) 日程第13 議第67号 財産(スクールバス)の取得についてを議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の説明を求めます。
――――――――――――――――
(議案は本号その2に掲載)
――――――――――――――――
日程第14#1068 / 2303
△日程第14 議第10号 高山市認可外保育施設の設備及び運営に関する基準を定める条例及び高山市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について
渡辺甚一君#1069 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 平塚財務部長。
〔財務部長平塚久則君登壇〕
水門義昭委員長#1070 / 2303
○水門義昭委員長 簡潔にまたお願いしたいと思いますが、現状の予算の中で消防団員の数はどうしているのかと。どう見ているのかということで答弁をお願いいたします。
中川子ども発達支援センター長#1071 / 2303
◎中川子ども発達支援センター長 人材育成に関しましては、療育のスタッフに関しましては、各事業所をそれぞれ勉強会として設けて、それぞれの事業所でそれぞれの療育を見合いながら学んでいくというようなことを1事業所2回ずつ行って、6事業所ありますので、12回の研修を行っております。そのほかにも、療育だけではなくてふだん子どもがいる場面、保育園、幼稚園、学校でしっかり特性に合わせた支援ができるようにということで、高山市ではCLMと個別の支援計画というツールをもって、支援者が子どもの見立て、そして支援力を高めるような研修を続けているところです。
水門義昭君#1072 / 2303
○議長(水門義昭君) 日程第14 議第10号 高山市認可外保育施設の設備及び運営に関する基準を定める条例及び高山市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例についてを議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の説明を求めます。
――――――――――――――――
(議案は本号その2に掲載)
――――――――――――――――
渡辺甚一君#1073 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 小林森林・環境政策部長。
〔森林・環境政策部長小林一正君登壇〕
川原飛騨高山プロモーション戦略部長#1074 / 2303
◎川原飛騨高山プロモーション戦略部長 委員仰せのとおりだというふうに思っております。
私ども、先ほども住んでよし、訪れてよしと。住んでよしいうようなことを申し上げました。観光に関係のない市民の方々に、宿泊者に落としていただける宿泊税のメリットが享受できるんだというようなところ、そこを私ども行政としましてもしっかりとお示ししていきたいというふうに考えておりますし、もう一つのパートナーであります観光地域づくり組織のほうとしましても、しっかりと観光が観光事業者だけのメリットではなくて、市民生活のためにもなるんだというようなところ、それを行政と、それから民間団体、そういったところとも一緒になって発信してまいりたいというふうに考えております。
平塚久則君#1075 / 2303
◎財務部長(平塚久則君) ただいま議題となりました議第90号 権利の放棄について御説明申し上げます。
議案つづりの35ページを御覧ください。
本議案は、高山市土地開発公社に対する求償権について、次のとおり権利を放棄したいので、地方自治法第96条第1項第10号の規定により議決を求めるものでございます。
1、放棄する権利の内容は、高山市が高山市土地開発公社の金融機関借入金を代位弁済した5億7,499万3,369円から、代物弁済として同公社から取得する土地の評価額4億3,730万9,559円を控除した1億3,768万3,810円の求償権です。
2、債務者は、高山市花岡町2丁目18番地、高山市土地開発公社、理事長、上田和史でございます。
3、権利放棄の理由は、高山市土地開発公社の解散に当たり、同公社が債務を弁済する見込みがないためです。
高山市が代物弁済として高山市土地開発公社から取得する土地の一覧表を36ページに、高山市が代物弁済として取得する土地の位置図を37ページから39ページに表示をさせていただいております。
以上で説明を終わらせていただきます。御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。
都竹消防総務課長#1076 / 2303
◎都竹消防総務課長 消防団員さんの数の推移でございますが、令和5年4月1日時点で総数で1,681名だったところが、見込みですが、令和6年4月1日時点では1,641人、マイナス40人というような形で推移をしそうな見込みでございます。予算的なところでは、委員仰せの出動手当等の増額などでの処遇改善というところもございますし、高山市消防団が構成している消防協会というところにも、市のほうから福利厚生費として100万円増額させていただくような、そういうことも今実施していこうという予定でございます。
小井戸真人委員#1077 / 2303
◆小井戸真人委員 ぜひお願いしたいと思います。
それと、もう一点なんですけれども、いわゆる家族支援の関係なんですが、これも聞くところによると、やはり保護者なり家族の認識と子どもさんの様子という、そのギャップといいますか、適切な対応ができる家庭とそうじゃないところがあるようなことで、本当に家族支援というのが重要だというようなことも耳にするわけなんですけれども、現状と今後の対応策というようなことについてどのように進められるのかを確認させていただきたいと思います。
渡辺甚一君#1078 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 説明は終わりました。
ただいま説明のありました本案について御質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
水門義昭君#1079 / 2303
○議長(水門義昭君) 森下教育委員会事務局長。
〔教育委員会事務局長森下澄雄君登壇〕
水門義昭君#1080 / 2303
○議長(水門義昭君) 石腰福祉部長。
〔福祉部長石腰洋平君登壇〕
小林一正君#1081 / 2303
◎森林・環境政策部長(小林一正君) ただいま議題となりました議第105号 ごみ処理施設建設敷地造成工事請負契約の変更について御説明申し上げます。
議案つづりの40ページを御覧ください。
本議案は、地方自治法第96条第1項第5号の規定により議決をお願いするものでございます。
議決をお願いします工事請負契約の工期は、令和4年9月30日から令和7年1月12日としております。
本工事は、三福寺町資源リサイクルセンター内で新たなごみ焼却施設を建設するための敷地造成を行うもので、令和4年9月議会で議決をいただき、これまで2年以上にわたり工事を進めてまいりました。
変更前の契約金額は4億9,170万円、変更後の金額は5億2,946万3,000円でございます。契約の相手方は、大山・新井特定建設工事共同企業体でございます。変更の理由は、敷地造成掘削時に軟弱な地質が見つかったため、良質土への入替え及び安全性確保のための土留めを実施したこと等によるもの及び建設工事請負契約約款第26条第6項の規定に基づく請負代金額の変更、いわゆるインフレスライドによるものでございます。
インフレスライドは、工期内に急激なインフレーションが生じたとき、請負代金額の変更を行うものであり、本工事においても、昨今の人件費や資材費の高騰に合わせ、令和5年3月1日を基準日として、以降の残工事におきまして、単価入替え等を行い、請負代金額の変更を行うものでございます。
以上で説明を終わらせていただきます。御審議の上、御決定賜りますようよろしくお願い申し上げます。
平戸芳文委員#1082 / 2303
◆平戸芳文委員 分かりました。
そうしたら、シートのほうを見ていただきたいんですけれども、消防本部の41の6になりますけれども、消防団員の消防団の運営という形で、お金のほうを見させていただいたんですが、昨年度の当初予算と比べまして、今年度の要求について大分下がっているんですけれども、どういうことがあってということなんですけれども。
渡辺甚一君#1083 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 説明は終わりました。
ただいま説明のありました本案について御質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
森下澄雄君#1084 / 2303
◎教育委員会事務局長(森下澄雄君) ただいま議題となりました議第67号 財産(スクールバス)の取得について御説明を申し上げます。
追加提出議案を御覧いただきたいと思います。
本議案は、地方自治法第96条第1項第8号の規定により議決をお願いするものでございます。
取得の目的は、スクールバスの更新で、今回取得しようとするスクールバスは、国府地域の宇津江方面や三川方面を運行するバスで、現在のバスが、平成20年12月の購入後15年余りが経過し、老朽化していることから、児童生徒の通学の安全を確保するため、新たに購入しようとするものでございます。
この時期に更新する理由は、バス車両は完全受注生産であることに加え、車両サイズが大きく、製造から納車までに相当の期間を要すると見込まれることから、年度内に確実に納入されるよう発注する必要があるためでございます。
購入しようとする車両は、51人乗り・大型バス1台。
取得の金額は2,580万6,000円。
契約の方法は指名競争入札で、10社を指名し、3社から応札をいただき、仮契約を令和6年5月8日に締結しております。
取得の相手方は、高山市昭和町3丁目138番地1、新田自動車株式会社、代表取締役新田泰昭。
設置場所は、高山市国府町広瀬町2531番地1、国府スクールバス車庫になります。
取得の時期は令和6年度で、令和7年3月25日を納入期限としております。
以上で説明を終わらせていただきます。御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。
渡辺甚一君#1085 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
ただいま議題となっております本案につきましては、福祉文教委員会に付託しますので、御審査願います。
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中川子ども発達支援センター長#1086 / 2303
◎中川子ども発達支援センター長 家族支援につきましては、障がいを持つ御家庭での虐待案件とか、療育がうまくいかないという案件も多いことから、ペアレントトレーニング等で保護者が子どもにどう特性と向き合っていくかというような学びの場を令和3年度から提供して実施しているところです。その対象者としては、障がいを持つお子さん、主に年長、年中児のお子さん、ある程度小さい時期から子どもをしっかり捉えられるようにということで取り組んでおりますので、集団ではペアレントトレーニングですし、個別ではそれぞれの保育園、幼稚園、小学校、そして療育の支援者が丁寧に保護者のお話を聞いていくようにしております。
田中市長#1087 / 2303
◎田中市長 すみません。ちょっと補足をさせていただきたいんですが、観光という言葉を聞いて、恐らく感じ方がそれぞれ違うと思うんですね、感じられる内容がですね。物すごく裾野の広い産業であるというふうに思われる方もいらっしゃいますし、市民の方の中にですね、本当に観光だけに従事しておられる、例えば、宿泊であるとか飲食店であるとか、そういったものだけに資するんじゃないかというふうに思われる方もいらっしゃると思うんです。
私、それはもう非常に、これまでそういったところに焦点に当てて市民の皆さんに説明してこなかったということもありますし、今、委員がおっしゃったことって本当に的を突いているところだと思うんですけれども、今回の宿泊税を導入するに当たっては、宿泊税を導入することに合わせて、いかに人に来ていただくことをなりわいとして地域が成り立っているんだ、観光という言葉を使わなければですね。
そういったことの重要性というのもしっかりと市民の方に知っていただく必要があると思っていまして、そういう意味で幅広い持続可能な観光による地域づくりを、例えば、郷土教育であるとか、あるいは、高齢者のための施策であるとか、障がい者の方々にも資するんだというようなことも併せてやっていきたいというのは私の思いでございますので、その方向性はしっかりと持っておりますので、よろしくお願いいたします。
小井戸真人委員#1088 / 2303
◆小井戸真人委員 以上です。
岩垣和彦委員#1089 / 2303
◆岩垣和彦委員 ぜひ、お願いしたいなと。
なぜ、そういうことになるかというと、観光の経済波及効果というのはなかなか読めないんですよね。国交省は2.12倍ですか。そのぐらいあるということは随分前から言われていますが、結局本当にそれが実感として全体にやはりそれが波及しているのかって言ったら、もう正直言ってクエスチョンマークなんですよ。
ですから、そういったところがやはり見えないのでそういう疑問は多々出てくる。いつまでたっても出てくるんだろうと思うので、ぜひともそういったところも、宿泊税の導入の是非はともかくとして、進めていただく上でもやはりそういったところを丁寧に、さっきの松本市との境界の問題もそうですが、常にそろえていただくようなことも、やはり後から疑義が出ないような状況をつくっていただくということを丁寧にやってもらいたいなということだけお願いしておきます。
以上です。
日程第16#1090 / 2303
△日程第16 議第72号 高山市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について
水門義昭君#1091 / 2303
○議長(水門義昭君) 説明は終わりました。
ただいま説明のありました本案について御質疑はありませんか。
片野議員。
石腰洋平君#1092 / 2303
◎福祉部長(石腰洋平君) ただいま議題となりました議第10号 高山市認可外保育施設の設備及び運営に関する基準を定める条例及び高山市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。
議案つづりの46ページを御覧ください。
提案の理由は、子ども・子育て支援法施行規則及び特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業並びに特定子ども・子育て支援施設等の運営に関する基準の改正に伴い改正しようとするものでございます。
今回の改正に至る背景及び概要について説明をさせていただきます。
国は、デジタル技術の進展を踏まえ、効果的な活用のための規制の見直しを推進しており、デジタル規制改革の推進の一括法により、一括見直しプランに基づくアナログ規制の見直しを実現するため、書面掲示規制とフロッピーディスク等の記録媒体に係る規制の2つについて、基準を見直すこととされました。
1つ目の書面掲示規制ですが、認可外保育施設などの設置者は、提供するサービスの内容等について見やすい場所に掲示することとされていますが、国による書面による掲示の規制の見直しにより、子ども・子育て支援法施行規則が改正され、見やすい場所に掲示することに加え、インターネットにより公衆の閲覧に供しなければならないこととされました。
2つ目ですが、フロッピーディスク等の特定の記録媒体での提出等を求める規制についても、媒体の種類を示さない形の電磁的記録媒体に改められることとなりました。
今回の改正は、この2つの見直しに加え、特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める内閣府令が改正されたことから、市の条例の中で認定こども園法を引用している条文中の項のずれに対応する改正を行うほか、条文の整備を行うなど、関係する2つの条例を一括で改正しようとするものであります。
なお、この条例は令和6年4月1日から施行するものであります。
以上で議第10号についての説明を終わります。御審議の上、御決定賜りますようお願いいたします。
都竹消防総務課長#1093 / 2303
◎都竹消防総務課長 この減額の原因の多くは退職報償金の額の差でございます。消防団員の方の役員さんは任期が2年でございまして、今年度末をもって退団される方が非常に多い年でございました。来年、令和6年度につきましては改選期ではないので、それほど退団される方が見えないということで、過去5年ぐらいの平均で退職報償金を算定した結果、このような減額というような形になっておりますが、内容的には時勢に合わせた予算を編成させていただいたということでございます。
渡辺甚一君#1094 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 説明は終わりました。
ただいま説明のありました本案について御質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺甚一君#1095 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
ただいま議題となっております本案につきましては、総務環境委員会に付託しますので、御審査願います。
================
西本泰輝委員長#1096 / 2303
○西本泰輝委員長 質疑の途中ですが、休憩します。
午前11時01分 休憩
午前11時10分 再開
片野晶子君#1097 / 2303
◆7番(片野晶子君) 今ほど、今の現在のバスは平成20年に購入されたということで、15年たっているということですが、スクールバスの耐用年数といいますか、どのぐらいの使用期間を、何かめどがあれば教えてください。
渡辺甚一君#1098 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 日程第16 議第72号 高山市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例についてを議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の説明を求めます。
――――――――――――――――
(議案は本号その2に掲載)
――――――――――――――――
渡辺甚一君#1099 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 休憩します。
午前10時34分休憩
〔除斥議員着席〕
――――――――◯――――――――
午前10時35分再開
水門義昭君#1100 / 2303
○議長(水門義昭君) 説明は終わりました。
ただいま説明のありました本案について御質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
水野千惠子副委員長#1101 / 2303
○水野千惠子副委員長 皆さん非常に細かい質疑をされたので、非常に私も勉強させていただきましたが、最後に1つだけ、繰り返しになるかもしれませんが、精神障がいに関してちょっと質疑させていただきます。
6ページにもございますが、やはり従来障がい、3障がいと言われまして、皆さん御存じのとおり身体、知的、精神障がい、昨今ではやはりそこに発達障がい等も含まれてきて、非常に多岐にわたりますので対応も大変かと思いますけれども、やはり先ほどからも数値にも出ておりますが、身体障がいの方々は減ってはいる、横ばいか、そういったところですけれども、やはり今後、特に精神障がいの方が非常に増えてくるという懸念もあります。11ページのほうにも精神障がいにも対応した地域包括システムの構築とありますように、やはり今後そういった部分が非常に増えてくると思いますので、精神障がいはどうしてもやはり見た目に分かりにくい障がいですので、そういった部分の度合いですね。軽度だとか、中度、高度とか、そういった部分の度合いの判断といいますか、そういったものは行政のほうでは持ってみえるのかも改めてちょっと伺うということになりますけど、どうでしょうか。
渡辺甚一君#1102 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
ただいま議題となっております本案につきましては、総務環境委員会に付託しますので、御審査願います。
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平戸芳文委員#1103 / 2303
◆平戸芳文委員 了解しました。
西本泰輝委員長#1104 / 2303
○西本泰輝委員長 休憩を解いて、会議を続行します。
渡辺甚一君#1105 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 瓜田こども未来部長。
〔こども未来部長瓜田清美君登壇〕
水門義昭君#1106 / 2303
○議長(水門義昭君) 森下教育委員会事務局長。
水門義昭君#1107 / 2303
○議長(水門義昭君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
ただいま議題となっております本案につきましては、福祉文教委員会に付託しますので、御審査願います。
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松下福祉課長#1108 / 2303
◎松下福祉課長 今の御質問は精神疾患を持ってみえる方の程度をどのように判断するかということですかね。
片野晶子委員#1109 / 2303
◆片野晶子委員 事業シートの41消防本部7でお願いします。
令和4年度に女性消防団員の職場環境の改善をされたということで、女性消防団員というのは今現在何人おられるでしょうか。
日程第14#1110 / 2303
△日程第14 議第106号 指定管理者の指定について(高山市乗鞍山麓五色ヶ原の森)から 日程第28 議第120号 指定管理者の指定について(片野第1団地 ほか44施設)まで
渡辺甚一君#1111 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 休憩を解いて、会議を続行します。
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森下澄雄君#1112 / 2303
◎教育委員会事務局長(森下澄雄君) バスにつきましては、耐用年数といいますか、長い期間使うということで、更新の基準を持って買い替えをさせていただいているところでございます。
更新の基準としましては、走行距離が20万キロを超える車両、購入後10年以上経過している車両を対象としまして、更新をさせていただいているというところでございます。
水野千惠子副委員長#1113 / 2303
○水野千惠子副委員長 そうですね。
日程第15#1114 / 2303
△日程第15 議第13号 高山市福祉センター管理条例及び高山市老人デイサービスセンター管理条例の一部を改正する条例について
日程第23#1115 / 2303
△日程第23 議第91号 令和6年度高山市一般会計補正予算(第6号)
渡辺甚一君#1116 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 日程第14 議第106号 指定管理者の指定について(高山市乗鞍山麓五色ヶ原の森)から日程第28 議第120号 指定管理者の指定について(片野第1団地 ほか44施設)までの15件につきましては、関連がありますので、一括議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の説明を求めます。
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(議案は本号その2に掲載)
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都竹消防総務課長#1117 / 2303
◎都竹消防総務課長 女性消防団員の方は、女性部という形で令和5年度には12名見えまして、来年度4月1日では11名の予定です。また、音楽隊には女性の方が11名在籍されておりますが、少し入団で増になりまして、4月1日では14名となる予定で、現在23名が25名になるような、そういう推移でございます。
瓜田清美君#1118 / 2303
◎こども未来部長(瓜田清美君) ただいま議題となりました議第72号 高山市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。
議案つづりの52ページを御覧ください。
提案の理由は、家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準の改正に伴い改正しようとするものでございます。
初めに、今回の改正に至る背景等について御説明いたします。
幼児教育・保育現場において、全国的に待機児童対策の推進により、量の拡大は進んだものの、子どもをめぐる痛ましい事故や、不適切な対応事案などがあり、安心して子どもを預けられる体制整備を急ぐことが求められており、国では令和5年に、こども未来戦略において、保育士等の配置基準を見直すことになりました。
保育施設において従事する職員の数を定めた規定のうち、満3歳以上から満4歳未満の児童については、おおむね20人につき1人から、おおむね15人につき1人に、満4歳以上の児童については、おおむね30人につき1人から、おおむね25人につき1人とする、家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準が改正され、令和6年4月1日から施行されることとなったため、市の条例においても同様の改正をしようとするものです。
現在、市内に家庭的保育事業等に該当する小規模保育事業所は2施設ございますが、いずれも満3歳未満の児童を対象に受け入れている施設であるため、改正による影響はございません。
なお、この条例は公布の日から施行するものです。
以上で議第72号についての説明を終わります。御審議の上、御決定賜りますようよろしくお願いいたします。
中筬博之委員#1119 / 2303
◆中筬博之委員 これまで申し上げてきたことも若干触れますが、まず、第2条の使途のところです。
(5)には、観光を活用した持続可能な地域づくりを支える体制の支援として、括弧書きで組織運営事業というふうにわざわざ書いてありますが、これまで申し上げてきたのは団体に対する補助金ではなくして、政策推進のための補助金でなければいけないということを申し上げてきたんですが、条文はそのままになってきているというところで、単に団体の事務費に充てるのではないということは分かりますが、条例の条文の表現としてどうかと思うわけですが、いかがでしょう。
片野晶子委員#1120 / 2303
◆片野晶子委員 女性の消防団員というと、そういう現場にというよりは、そのような消防団活動という意味合いの内容の方が多いのかなと思いますが、今後、今、令和4年度には女性用シャワー室の増設工事をということですが、今後そのような御予定はありますでしょうか。
松下福祉課長#1121 / 2303
◎松下福祉課長 精神疾患をお持ちの方の場合ですと、精神福祉保健手帳、精神障害者手帳ですね。そういったものを取得いただくことになるんですが、手帳のほうにはランクがございまして、B2からA1というふうで、Aに行くほど重いような程度ということで、手帳のほうにその方の障がい程度というのを見れば分かるようなことになっております。
水門義昭君#1122 / 2303
○議長(水門義昭君) 他に御質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺甚一君#1123 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 説明は終わりました。
ただいま説明のありました本案について御質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
川原飛騨高山プロモーション戦略部長#1124 / 2303
◎川原飛騨高山プロモーション戦略部長 条文につきましては、今ほど委員が仰せのとおりかというふうに捉えているところでございますが、本年7月22日の産業建設委員会にもお示ししましたとおり、組織運営事業といたしましては、より具体に観光専門人材の確保や育成であったりとか、支所地域の観光誘客強化、戦略的なデータ収集や分析とマーケティングというような、ちょっと具体例も御説明したところでございまして、こういったことに集中的に当たっていただけるようにというふうなことで設けた使途ということで、御理解賜ればと存じます。
渡辺甚一君#1125 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 荒城総務部長。
〔総務部長荒城民男君登壇〕
渡辺甚一君#1126 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 日程第23 議第91号 令和6年度高山市一般会計補正予算(第6号)を議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の説明を求めます。
――――――――――――――――
(議案は本号その2に掲載)
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水門義昭君#1127 / 2303
○議長(水門義昭君) 日程第15 議第13号 高山市福祉センター管理条例及び高山市老人デイサービスセンター管理条例の一部を改正する条例についてを議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の説明を求めます。
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(議案は本号その2に掲載)
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水野千惠子副委員長#1128 / 2303
○水野千惠子副委員長 ありがとうございます。
やはりどうしても外部の方からの見た目という部分ではちょっと分かりにくい部分もありますので、やはり一番必要なのが、そういった方に対する差別がないような。ですから、やはりそういった部分で地域の方の理解が必要かと思っておりますので、やはり先ほども皆さんの中でそういった意見もあったかとは思いますが、いかに地域の人も周りの人もそれに対しての理解を深めることができるかということが非常に今後大切になってくるかと思いますので、そういった部分をぜひ行政のほうにも、あと、やはり理解が深まるようにもっと発信をしていくですとか、私たちもそういうことをやっていく必要があるかと思っておりますので、ぜひお願いいたします。
以上です。
渡辺甚一君#1129 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 平塚財務部長。
〔財務部長平塚久則君登壇〕
水門義昭君#1130 / 2303
○議長(水門義昭君) 御質疑は尽きたようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
本件について、議員間討議の申出はございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
中筬博之委員#1131 / 2303
◆中筬博之委員 そこら辺を条文の表現として、工夫していただきたかったなということだけ思います。
次へ行きます。
これまでにも、使途については持続可能な地域づくりだと、市民にも恩恵が及ぶような形でやってくれよというふうに言ってきたわけですが、総務省との協議の中で、法定外目的税という形なので、使途を明確にして徴収する法定目的税とは違うんだということですが、条例にその目的をきちっと明記してあればそこは大丈夫という捉え方でいいのか。
例えば、生活環境の向上という表現が、道路整備もいいのか、無電柱化もいいのかということになったり、あるいは、災害時の危機管理体制という言い方が、じゃ、どこまでを充当するのかというところで、総務省との協議で一般財源としての観光振興費とのすみ分けみたいなところは求められるんじゃないかなというふうに感じますが、事前協議もあったんだと思いますけれども、そこら辺の経緯というか内容について教えてください。
水門義昭君#1132 / 2303
○議長(水門義昭君) 石腰福祉部長。
〔福祉部長石腰洋平君登壇〕
渡辺甚一君#1133 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
ただいま議題となっております本案につきましては、福祉文教委員会に付託しますので、御審査願います。
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玉舎消防署長#1134 / 2303
◎玉舎消防署長 現在消防本部内に女性用のシャワー室というのが3か所ございます。本年度国府分署に整備して、計3か所ということで一応計画を終了する予定としております。
荒城民男君#1135 / 2303
◎総務部長(荒城民男君) ただいま議題となりました議第106号から議第120号までの指定管理者の指定について一括して御説明申し上げます。
議案つづりの41ページを御覧ください。
本議案は、地方自治法第244条の2第6項の規定により議決を求めるものでございまして、提案の経緯としまして、市では現在225の施設におきまして、指定管理者制度により施設の管理運営を指定管理者にお願いをしているところでございます。
そのうち、令和6年度末で指定管理期間が満了となる78施設の指定管理者の指定について今回議決をお願いしようとするものでございます。
資料で説明をさせていただきます。57ページを御覧ください。
一覧表でございます。左から議案番号、施設の所在地域、施設名称、募集方針、指定管理料、そして一番右側が候補者となっております。
今回対象の78施設は13のグループとなっております。全て更新施設であり、新規に指定管理者を指定する施設はございません。
議案としましては、議案番号106番から120番までの15議案となっております。グループ数より2議案多くなっておりますが、理由としまして、57ページ、一番上の議案番号106番と115番は同一のグループですが、総務環境委員会と産業建設委員会の施設にまたがります。
また、議案番号107番と116番も同様に委員会がまたがるためでございます。
15議案の委員会別の内訳としまして、総務環境委員会が1議案、福祉文教委員会が7議案、産業建設委員会が7議案となります。
募集方針の募集方法は、78施設のうち、公募が6グループ61施設、非公募が7グループ17施設でございます。
指定期間につきましては、57ページの112番、高山市国府児童館につきましては、次回の募集で他の児童館等とのグループ化を見込んでおりまして4年間としておりますが、それ以外の施設は全て5年間としております。
募集範囲は、公募とした施設は全て市内でございます。
指定管理料につきましては、諸経費の増額分や人員体制の見直しなどにより、全体として現行より増額となっている施設が多くなっているところでございます。
議案番号106番の高山市乗鞍山麓五色ヶ原の森につきましては、自主事業の見直しなどにより指定管理料の増額が大きくなっているところでございます。
なお、今年度も予定しております人件費対応分につきましては、対象となる施設には、また別途この協定額に加算されることとなります。
候補者につきましては、全て現行と同じ団体が候補者となっておりますが、議案番号106番の五色ヶ原の森案内人の会につきましては、これまで任意団体での登録でしたが、今回、一般社団法人として応募され、候補者となっているところでございます。
なお、公募となっていました6グループにつきましては、全て1団体のみの応募であり、競合はございませんでした。
以上で説明を終わります。御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。
沼津光夫委員長#1136 / 2303
○沼津光夫委員長 他にございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
石原正裕委員#1137 / 2303
◆石原正裕委員 それでは、消防本部6の事業シートから、消防団運営事業費から少しお聞きをします。
今年度より消防操法大会のほうも親しみを持っていただける消防団というような位置づけの中で、消防フェスティバルというようなことを初めて試みられたということです。また、令和6年度も久々野町のほうで同様のフェスティバルを行われるというふうにお聞きしましたが、少し予算といいますか、ちょっとあれなんですけど、これまでの操法大会と今年度やられた消防フェスティバル、予算の部分で大会運営として大きな差があったのかどうか、その辺を確認させてください。
平塚久則君#1138 / 2303
◎財務部長(平塚久則君) ただいま議題となりました議第91号 令和6年度高山市一般会計補正予算(第6号)について御説明申し上げます。
別冊の補正予算書を御覧ください。
今回の補正につきましては、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ12億1,541万1,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ651億5,861万4,000円とするものであります。
補正の内容といたしましては、大学等のゼミ合宿に対する補助金の増額、新火葬場建設基本計画の策定に向けた調査等の実施、国の補助金を活用した観光課題対策事業の実施、中部縦貫自動車道、高山東道路、平湯~久手間の地権者調査の実施、高山城跡の保存活用に向けた調査の実施、地域の要望に対応する農業用施設及び土木施設の修繕工事費の増額、本年の大雨で被災した農林業施設及び土木施設の災害復旧工事費の増額、街路松之木千島線、松之木~江名子工区の継続費の増額ほかであります。
歳入につきましては、事業実施に伴う国庫支出金、県支出金のほか、前年度繰越金等を計上いたしております。
また、事業実施に当たっての必要な予算措置として、継続費、繰越明許費、債務負担行為、地方債について、変更や追加などの補正を行うこととしております。
以上で説明を終わらせていただきます。御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。
石腰洋平君#1139 / 2303
◎福祉部長(石腰洋平君) ただいま議題となりました議第13号 高山市福祉センター管理条例及び高山市老人デイサービスセンター管理条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。
議案つづりの57ページを御覧ください。
提案の理由は、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律の改正に伴い改正しようとするものであります。
今回の改正に至る背景及び概要ですが、国が、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律を改正し、障がい者グループホームで行うサービスの定義が変更されること及び条文中に引用している法令の条項にずれが生じることなどに伴い、条文を整備するため、関係する2つの条例を一括で改正しようとするものであります。
附則でございますが、この条例は令和6年4月1日に施行するものでございます。
以上で説明を終わります。御審議の上、御決定賜りますようお願いいたします。
渡辺甚一君#1140 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 説明は終わりました。
それでは、ただいま説明のありました議第106号から議第120号までの15件について御質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
日程第17#1141 / 2303
△日程第17 議第73号 高山市指定介護予防支援等の事業の人員及び運営等に関する基準を定める条例及び高山市地域包括支援センターの人員及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について
水門義昭君#1142 / 2303
○議長(水門義昭君) 申出がないようですので、議員間討議を省略します。
ただいま議題となっております本案については、委員会の付託を省略し、直ちに採決を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
川原飛騨高山プロモーション戦略部長#1143 / 2303
◎川原飛騨高山プロモーション戦略部長 総務省とはもう複数回、面談に行ったりメールでやり取りしたりというふうなことをさせていただいたところでございます。
先ほども申し上げましたように、総務省が同意する要件といいますのが、納税者に過度な負担とならないこと、それから、その地域の物流に大きな支障を生み出さないこと、そして、総務省の方針に反しないことと、この3つというふうなことでございまして、具体にその使途が云々というふうなところはないことでございます。
その3つにかなうものであれば同意いただけるというふうなことでございますし、今、この条例案も事前にお送りして御覧いただいているところでございまして、そうした中では、これで御理解いただけるものというふうに受け取っているところでございます。
中筬博之委員#1144 / 2303
◆中筬博之委員 分かりました。
私たち、委員会で熱海市にも視察に行かせてもらいましたが、その中で言われたのは、宿泊税の税収分というのは一般財源をほかに充当できるんだと、だからいいんだと。これまで観光振興に充ててきた一般財源をそのままではなくして、宿泊税収があるから、ほかで市民福祉のために使えるのがありがたいという解釈を聞いて、そうだと私も納得したんですが、いわゆる一般財源としての観光振興費とのすみ分けという部分で、予算額も事業もこれまでどおりで、その上に宿泊税収4億円が乗ってくるということではないというふうに受け止めているわけですが、そこに観光関連団体との思いのそごがないか、乖離がないかというふうに思うわけですけど、いかがでしょうか。
水門義昭君#1145 / 2303
○議長(水門義昭君) 説明は終わりました。
ただいま説明のありました本案について御質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺甚一君#1146 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
それでは、ただいま議題となっております本案のうち、議第106号の1件につきましては、総務環境委員会に、議第107号から議第113号までの7件につきましては、福祉文教委員会に、議第114号から議第120号までの7件につきましては、産業建設委員会にそれぞれ付託しますので、御審査願います。
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渡辺甚一君#1147 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 説明は終わりました。
ただいま説明のありました本案について御質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
沼津光夫委員長#1148 / 2303
○沼津光夫委員長 質疑は尽きたようですので、以上で質疑を終わります。
これより説明のあった方向で進めてよいか、委員間討議を行いたいと思います。
それでは、益田委員のほうから順番に御意見をいただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
都竹消防総務課長#1149 / 2303
◎都竹消防総務課長 予算の推移でございますが、令和4年度までの競技中心の操法大会から、令和5年度にはフェスティバルという形にした関係がありましたが、ほとんど手作り的な運営をさせていただいて予算をあまりかけてございませんでした。その代わり、やはり課題も出てまいりましたので、令和6年度には、例えば駐車場整備については専門の方をお願いするような予算を組ませていただいたりとか、団員が安全に競技をできるような環境を整えるという意味もありまして、そのような予算を組ませていただいているところでございます。
渡辺甚一君#1150 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 日程第17 議第73号 高山市指定介護予防支援等の事業の人員及び運営等に関する基準を定める条例及び高山市地域包括支援センターの人員及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例についてを議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の説明を求めます。
――――――――――――――――
(議案は本号その2に掲載)
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水門義昭君#1151 / 2303
○議長(水門義昭君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、委員会の付託を省略し、直ちに採決を行うことに決しました。
それでは、本案を原案のとおり決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
水門義昭君#1152 / 2303
○議長(水門義昭君) 御異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり決しました。
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水門義昭君#1153 / 2303
○議長(水門義昭君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
ただいま議題となっております本案につきましては、福祉文教委員会に付託しますので、御審査願います。
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益田大輔委員#1154 / 2303
◆益田大輔委員 方向性というか、これってやはりどう向き合うかということがすごく重要なことだと思っていますので、細部というよりは、それこそ今いろいろな委員さんからもありましたけれども、就労支援の中でいかに障がい者の教育であるとか、また、産業とどうつながるかとか、受皿をつくるかどうかとか、その辺りに前向きにというか、行政ならではの動きが取れるような形が見れるとありがたいと思っています。現場の声がとにかくもう少し反映されるというと変ですけど、にじむ形があると僕は個人的にはいいのかなと。情報発信もあるんですけど、情報発信の前にまずやはり現場で、これって本当、刻一刻と変わっているところだと思います。やはりアウトリーチというか、外に回れる方ですね。保健師さんとかワーカーさんとか、そういった方だったり、今の想定の中では戦力と考えていない人というと変ですけれども、そういった中でも本当に全然福祉の分野に、障がい者の中の就労も含めてですけど、活躍できる方が潜在的にいると思うので、その辺りをいかに拾うかというか、見渡すかというか、見つけるかというか、そういったちょっと熱意があるといいんじゃないかと。
先ほど倉田委員さんからもありましたけど、健やかの捉え方。確かに健やかがおかしいんじゃないかということが差別的だというのも、それは僕もその懸念をしているところなんですが、やはりどうしても僕、個人的な職種柄、言葉に引っかかるところがありまして、健やかということに、例えば障がい者を健常者に近づけるという発想がずっとあったので、そこに関しての、そもそもその区分がどうなのかという。そうなると今度、障がい者という言葉がどうかという話になってくるところなんですが、なので、これはもう本当、主観だと思うんですね、言葉というのは。ただ、やはり言葉自体が時代とともに捉え方が変わっていくというのも間違いなくありますので、その中で流れを見ながらどうするかということが重要だと思います。
この後の話にもありますけど、基本目標が同じということが果たしていいのか悪いのか。あえて意図的に使われる分に関しては、それをどうこういうのはちょっと野暮な話になると思っていますのであれですが、11ページの主な課題のところの一番下のところですね。この辺りはすごく僕はいいのかなと思っています。ですので、とにかく社会全体で障がい者を理解し、地域共生社会を形成するということが重要だと思いますし、その中ではやはりスティグマの話、差別、偏見の話というのはぶつかってきているところですし、就労支援に関して僕もずっと活動していましたけど、出口なしというふうな形で思っていました。ですので、そこを何とか突破できるようなものが、作業所さんと企業さんのマッチングにいかに働きかけていただくかとか、もしくはもう、農福連携の話がありましたけど、そこでいかに受皿もつくってもらうとかというようなことも含めての合理的配慮がしっかりいただけるようなところまでいけるような形の流れでやって策定していただければと。この後パブリックコメント等々、協議会等々あると思うので、そこでもんでいただいて、もう少し現場の意見が反映されるといいと思いますので、方向性としてはこれではどうということではありませんので、ぜひ精力的にやっていただければと思っております。
以上です。
川原飛騨高山プロモーション戦略部長#1155 / 2303
◎川原飛騨高山プロモーション戦略部長 観光関連団体とは今までも会話を重ねた上で、本年3月にいただいた要望書の中にも、こういったことに使ってほしいというふうなことの中身、それがまさしくここに5つ挙げている使途でございますので、そのあたりにつきましては、そういった団体とのそごはないものというふうに捉えているところでございます。
石原正裕委員#1156 / 2303
◆石原正裕委員 課題についてもお聞きしようと思ったんですが、お答えいただいたので。でしたら、前回のフェスティバルにおきまして、団員の皆様であったり市民の皆様、また、全国的にも消防庁のほうでも今回の試みが大変注目されているのではないかなと。その辺のお声、何か拾っておられましたらちょっとお聞かせいただきたいと思います。
渡辺甚一君#1157 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
ただいま議題となっております本案につきましては、予算決算特別委員会に付託の上、審査を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺甚一君#1158 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 石腰市民福祉部長。
〔市民福祉部長石腰洋平君登壇〕
日程第29#1159 / 2303
△日程第29 議第121号 令和6年度高山市一般会計補正予算(第9号)
日程第16#1160 / 2303
△日程第16 議第14号 高山市国民健康保険条例の一部を改正する条例について
中筬博之委員#1161 / 2303
◆中筬博之委員 これまでに委員会で示された積み上げの表を見ると、4億円が全く新たにオンするんだと、乗ってくるんだというふうに取られるような表現があったので言わせてもらいました。
もう一点、観光の量から質への転換ということです。
オーバーツーリズムとまでは言わないまでも、やはり観光客の増加による、いろいろな文化を含め、すり減り感というものは感じているところなんですが、ぱっと見ただけでも駅前のドラッグストアだったり、高山とは関係のないスイーツの店だったり、土産物屋だったり、観光というのは手段で、観光を活用した地域づくりというのがメインテーマだと、ここに書いてあるとおりですけれども。
そういう意味で、観光の高付加価値化とか満足度のアップとかリピーターづくりとか、そういう量から質への転換というところについて、ちょっとビジョンにも書いてあるんですけれども、その展望について確認させていただきたいと思います。
都竹消防総務課長#1162 / 2303
◎都竹消防総務課長 今委員仰せの国のほうでも取り上げていただいたということは本当にありまして、総務省の消防庁のほうから、先進的で消防団員の方も地域の方も楽しんでみえる姿があったというようなことで取材にも来ていただきましたし、後ほどヒアリングも受けさせていただいて、全国的にも消防団員の確保に全国の自治体が悩んでいるものですから、例えばこういう事例がありますよということで、全国的に高山市の消防フェスティバルというものが紹介されたということがございました。また、団員さんの声としましても、競技が中心ですと非常に堅い感じになるんですけれども、やはり御家族の方とか市民の方、特に子どもさん方が大勢お見えになりましたので、和気あいあいとした雰囲気の中で楽しい時間が過ごせたというようなこともお声としていただいております。来年度もぜひそのような形で、令和5年度は1,200人規模でお客様がお見えになったんですが、同じようなくらいの規模で、そういう地域の方々と一緒に消防団のことに御理解をより深めていただいて、消防団活動が活発になればなというふうに考えております。
渡辺甚一君#1163 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、予算決算特別委員会に付託の上、審査することに決しました。
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石腰洋平君#1164 / 2303
◎市民福祉部長(石腰洋平君) ただいま議題となりました議第73号 高山市指定介護予防支援等の事業の人員及び運営等に関する基準を定める条例及び高山市地域包括支援センターの人員及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。
議案つづりの55ページを御覧ください。
提案の理由は、指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準及び介護保険法施行規則の改正に伴い改正しようとするものでございます。
今回の改正に至る背景等について御説明いたします。
地域包括支援センターの人員や運営の基準につきましては、国の省令に基づき、市の条例で規定することとなっていますが、人材確保が困難となっている現状等を踏まえ、地域包括支援センター運営協議会が必要と認める場合については、柔軟な人員配置を認めるといった省令の改正が行われることとなりました。
柔軟な人員配置の内容ですが、常勤職員よりも勤務時間の短い非常勤職員の勤務時間を合算し、常勤職員の勤務すべき時間で除した数を常勤職員の人数とする、常勤換算方法を適用し、配置基準を満たすことを認めるものであります。
この改正のため、関連する2つの条例につきまして、条文中に引用している省令の条項のずれを改めるなどの条文整備を行うとともに、常勤換算方法の基準を加えるよう改正するものであります。
なお、この条例は公布の日から施行するものであります。
以上で議第73号についての説明を終わります。御審議の上、御決定賜りますようお願いいたします。
水門義昭君#1165 / 2303
○議長(水門義昭君) 休憩します。
午前10時36分休憩
――――――――○――――――――
午前10時37分再開
坂下美千代委員#1166 / 2303
◆坂下美千代委員 非常に広範囲の中で、いろいろなことを考えられてつくられているというふうに、勉強になりました。しかし、福祉を充実させていくためには、ほかのところとも連携していかなければならないということを非常に、また、それも感じました。
先ほど益田委員のほうからもありましたように、多職種の皆さんとの意見交換も継続されながら、また、その中で行政の果たす役割をまたその都度その都度見つけていただいて、前向きに向かっていただいたらいいかなというふうに思いました。
終わります。
渡辺甚一君#1167 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 日程第29 議第121号 令和6年度高山市一般会計補正予算(第9号)を議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の説明を求めます。
――――――――――――――――
(議案は本号その2に掲載)
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榎隆司君#1168 / 2303
○副議長(榎隆司君) 休憩を解いて会議を続行します。
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渡辺甚一君#1169 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 平塚財務部長。
〔財務部長平塚久則君登壇〕
渡辺甚一君#1170 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 説明は終わりました。
ただいま説明のありました本案について御質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
日程第24#1171 / 2303
△日程第24 議第92号 令和6年度高山市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)
西田稔委員#1172 / 2303
◆西田稔委員 1点確認させてください。令和6年度の消防の事業、文化財防火デーなんですけど、これは毎年、実施主体は文化庁、消防庁によって行われているんですが、今年度も旧市街地では荏名神社、飛騨天満宮、大新町の宮地家、支所地域でいうと国府、上宝、一之宮、予算書で探すんですが、どこにもその予算が計上されていないというところから、ちょっとその辺教えていただけますか。
水門義昭君#1173 / 2303
○議長(水門義昭君) 日程第16 議第14号 高山市国民健康保険条例の一部を改正する条例についてを議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の説明を求めます。
――――――――――――――――
(議案は本号その2に掲載)
――――――――――――――――
榎隆司委員#1174 / 2303
◆榎隆司委員 基本的には今説明していただいた内容でいいと思うんですけれども、個人的には先ほどお話しさせていただいたように、農福連携、そういう機会の創出とか、それからインクルーシブ教育ということで、本人の教育で自立できるような体制も必要かなと思うのは、やはり文化の中で絵を描いて自立される方、それから書道でも自立されている方、有名な方、みえるんですけれども、そういう見つけるというか、特徴に合った、結構いいところ、あると思うんですね。そういうのを見つける機会というのはぜひ取っていただきたいというので、先ほど情報のアクセシビリティ・コミュニケーションというような話をさせてもらったんですけれども、今かなりそういうのも進んできていて、要約筆記もあると思うので、今、高山では手書きでかなり大変な思いをされていると思うんですけれども、これも今AI音声で、同時にもう和訳というんですかね、日本語に変換してくれて、パソコンでも全てやるような取組をしているところもあるので、そういう情報もちょっと手に入れていただいて対応していただければというふうに思っております。
以上です。
川原飛騨高山プロモーション戦略部長#1175 / 2303
◎川原飛騨高山プロモーション戦略部長 今、委員仰せのとおり、量から質への転換というふうなところは、今の観光地域づくり組織とも共有させていただきつつ、委員仰せのとおり相手様のビジョンにも掲げられているところでございます。
今、委員仰せの高付加価値化であったりとかというふうな部分、それは手段でございますが、そういったことを用いて、今までは量であったかもしれませんがこれからは質に転換していく。そういったことは私ども行政といたしましてもそのように捉えておりますし、観光地域づくり組織もそのように捉えているところでございますので、方向性としては、そういった中で今後の高山市の観光が推移していくというふうに捉えているところでございます。
平塚久則君#1176 / 2303
◎財務部長(平塚久則君) ただいま議題となりました議第121号 令和6年度高山市一般会計補正予算(第9号)について御説明申し上げます。
別冊の補正予算書を御覧ください。
今回の補正につきましては、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ9億8,967万2,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ662億2,206万2,000円とするものであります。
補正の内容といたしましては、8月から10月末までにいただいた寄附金の積立て及び財源充当、基金で運用している債券の入替えによる売却益収入の積立て、ふるさと納税の寄附額増加見込みに伴う関連経費や積立金の増額、公共交通利用促進補助金の増額、私立保育所への児童保育委託料の増額、生活保護費医療扶助費の増額、建築物耐震診断事業補助金の増額、本年9月豪雨により被災した農地の災害復旧工事費、中学校教員用指導書等購入費の債務負担行為、ほかであります。
歳入につきましては、事業実施に伴う国庫支出金、県支出金、寄附金などを計上するとともに、財政調整基金からの繰入れを行うこととしております。
また、事業実施に当たっての必要な予算措置として、繰越明許費、債務負担行為、地方債について追加や変更の補正を行うこととしております。
以上で説明を終わらせていただきます。御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。
渡辺甚一君#1177 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
ただいま議題となっております本案につきましては、福祉文教委員会に付託しますので、御審査願います。
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渡辺甚一君#1178 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 日程第24 議第92号 令和6年度高山市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)を議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の説明を求めます。
――――――――――――――――
(議案は本号その2に掲載)
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追加日程#1179 / 2303
△追加日程 議長辞職の件
玉舎消防署長#1180 / 2303
◎玉舎消防署長 通常行っています火災防御啓発活動の一環として取り組んでおりまして、その運動が1月26日に全国的に展開されるということで広報効果もございますし、予算的には特にそれに係る費用はございませんで、通常の警防事業費等々の中でこれを立案して実施しているという状況でございます。
山腰恵一委員#1181 / 2303
◆山腰恵一委員 たくさんいろいろ、様々な部分で盛り込まれていると思いますので、私はこの計画でいいかなと思いますけれども、やはり障がい者の方々に寄り添いながら、様々な相談をしっかりと受け止め、支援に結びつくよう行っていただきまして、地域共生社会の実現に向けて推進していただければいいかなと思います。
以上です。
水門義昭君#1182 / 2303
○議長(水門義昭君) 橋本市民保健部長。
〔市民保健部長橋本宏君登壇〕
中筬博之委員#1183 / 2303
◆中筬博之委員 あと、施行期日です。
規則で定める日として、来年の10月からというふうにされております。ちょっと急ぎ加減だなという印象をどうしても受けるんですが、10月1日からとすると高山祭も直前に控えて繁忙期じゃないかと。そういう中で混乱を招きはしないかということをちょっと懸念しますが、いかがでしょうか。
川原飛騨高山プロモーション戦略部長#1184 / 2303
◎川原飛騨高山プロモーション戦略部長 もしこの条例をお認めいただければ、来年に入ってから事業者の説明会であったりとかというふうなこと、それが来年の10月1日ですので、およそ9か月間というふうなところでございます。
私ども、それが長いか短いかというようなところはいろいろな自治体の状況にもよりますし、そこが、業界からの要望書をいただいて行っているというふうなところ、そのあたりが業界の理解も得ているというふうに捉えているところでございますので、そういった関係性をしっかりとそのまま構築しながら、しっかりとした説明をしながらスムーズに10月1日が迎えられるようにというふうなことは、今後しっかりと進めてまいりたいというふうに考えております。
倉田博之委員#1185 / 2303
◆倉田博之委員 基本的に私もこれでいいと思っていますが、先ほど少し言わせていただきましたように、福祉現場の方だけではない人の優しさというものをどうやって地域なり企業なりで育んでいくのかというような視点をもう少しだけ表現していただければ、考え方としてはあることをお聞きしていますので、表現をされてもいいかなということは思いました。
その中とリンクする話かもしれませんけれども、いわゆる障がい者就労につきましては、それこそきれいごとを言うようで本当に申し訳ないですけれども、やはり企業側の企業理念というものは当然ある中での話もこれは考えなければならないので、そういう中では、法的な制約があるからうちで働かせてやるよという考え方ではなくして、あなたのその能力をうちの企業でぜひ生かしてほしいというような考え方でのお互いの納得ずくの就労ができれば、理想を言って、本当、きれいごとで申し訳ないですけれども、すばらしいなということを思う中では、そういったことに近づけるような何か企業側への投げかけであったり、そういうことも1つの、今益田委員言われるようなスティグマの解消なのではないのかなということもちょっと思わせていただきました。
橋本宏君#1186 / 2303
◎市民保健部長(橋本宏君) ただいま議題となりました議第14号 高山市国民健康保険条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。
議案つづりの60ページを御覧ください。
提案の理由としましては、国民健康保険法施行令等の改正に伴い改正しようとするものでございます。
本条例の改正の概要について資料で説明をさせていただきます。
82ページを御覧ください。
1、改正内容(1)退職者医療制度の廃止についてでございますが、対象の条文は、第9条の3から第18条の4でございます。
退職者医療制度は平成20年度の医療制度改革で廃止され、経過措置として平成26年度末時点の対象者が65歳になるまで制度を存続するとされておりましたが、令和4年の時点で全国で対象者が22人と激減し、財政調整効果が実質喪失していることを踏まえ、令和5年度をもって経過措置を終了することとなったものでございます。
高山市においても令和2年度以降対象者はなく、財政的な影響はないものと考えております。
退職者医療制度については米印で説明しておりますので、御覧をいただきたいと思います。
次に、(2)保険料の賦課限度額の見直しについてですが、対象の条文は第13条の6の12でございます。
後期高齢者支援金等賦課限度額を22万円から24万円に引き上げ、基礎賦課限度額と介護納付金賦課限度額については据置き、改正前の合計104万円を106万円に引き上げようとするものでございます。
賦課限度額の改正による影響ですが、現在も賦課限度額を超えている世帯の保険料が増えることになり、令和5年度ベースの試算で、後期高齢者支援分の対象世帯は314世帯、保険料は合わせて約570万円の増となる見込みでございます。
次に、(3)の低所得世帯に対する保険料軽減判定基準額の見直しについてでございますが、対象条文は第18条第1項第2号及び第3号でございます。
令和6年度税制改正において、物価上昇などの経済動向等を踏まえて軽減判定所得を見直すもので、5割軽減の対象世帯は、軽減判定所得の算定におきまして、被保険者数に乗ずべき金額を29万円から29万5,000円に引き上げ、2割軽減の対象世帯は、軽減判定所得の算定において、被保険者数に乗ずべき金額を53万5,000円から54万5,000円に引き上げようとするものでございます。なお、表中の被保険者数と給与所得者等の説明は記載のとおりでございます。
本改正に伴う影響は、対象世帯は40世帯、影響額は196万円を想定しております。
適用でございますが、(1)の退職者医療制度の廃止については令和6年4月1日から、(2)保険料の賦課限度額の見直しについてと(3)低所得世帯に対する保険料軽減判定基準額の見直しについては令和6年度分の保険料から適用するものでございます。
以上で説明を終わります。御審議の上、御決定賜りますようお願いいたします。
榎隆司君#1187 / 2303
○副議長(榎隆司君) ただいま水門義昭議員から議長の辞職願が提出されました。
お諮りします。この際、議長辞職の件を日程に追加し、議題としたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
日程第18#1188 / 2303
△日程第18 議第74号 東山中学校屋内運動場長寿命化改修工事(建築)請負契約の変更について
西田稔委員#1189 / 2303
◆西田稔委員 分かりました。ありがとうございました。
渡辺甚一君#1190 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 平塚財務部長。
〔財務部長平塚久則君登壇〕
渡辺甚一君#1191 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 説明は終わりました。
ただいま説明のありました本案について御質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
中筬博之委員#1192 / 2303
◆中筬博之委員 先ほど来あります宿泊費の高騰という部分で、宿泊費というのは、シーズンによってやはり繁忙期と閑散期と、それぞれ宿泊施設によって立て分けていらっしゃいますし、週末と平日という部分でも宿泊費は違ってくると思うんですけれども、そこら辺が自主申告ですので、事業者の事務量が大変増えて煩雑になりはしないかということも思いますし、宿泊者が支払う宿泊料というのは、旅行サイトによってもやはり若干の差がある。それが1万円を超えるとか、2万円ぎりぎりで収まるとかいうところもあって複雑になりはしないかと。
先ほどありましたように、食事代を分離するということに対する事業者の抵抗感もあるんですが、そこら辺の整理がきちっとできているのか、混乱のないように進められるのかというところを確認させてください。
渡辺甚一君#1193 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 日程第18 議第74号 東山中学校屋内運動場長寿命化改修工事(建築)請負契約の変更についてを議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の説明を求めます。
――――――――――――――――
(議案は本号その2に掲載)
――――――――――――――――
水門義昭君#1194 / 2303
○議長(水門義昭君) 説明は終わりました。
ただいま説明のありました本案について御質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
小井戸真人委員#1195 / 2303
◆小井戸真人委員 様々な産業分野の中で人手不足と言われる状況が続いておりますし、これから悪化していくということを思っておりますけれども、そういう中で、この計画に基づいて事業を推進するに当たっては、やはり担い手の確保、また、育成ということが本当に重要になってくるなというふうに思っています。今回示された方向性についてはこの方向性でよろしいというふうに思いますが、そういった人材確保、さらには育成ということに十分な御配慮をいただきたいということを申し上げておきたいと思います。
平塚久則君#1196 / 2303
◎財務部長(平塚久則君) ただいま議題となりました議第92号 令和6年度高山市国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)について御説明申し上げます。
別冊の補正予算書を御覧ください。
今回の補正につきましては、事業勘定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3,279万3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ84億3,979万3,000円とするものであります。
補正の内容といたしましては、令和5年度分の保険給付費等交付金等の精算に伴う返還金の増額補正であります。
歳入につきましては、前年度繰越金を計上しております。
以上で説明を終わらせていただきます。御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。
渡辺甚一君#1197 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
ただいま議題となっております本案につきましては、全員をもって構成する予算決算特別委員会を設置し、これに付託の上、審査を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
榎隆司君#1198 / 2303
○副議長(榎隆司君) 御異議なしと認めます。よって、議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることに決しました。
それでは、水門議員の議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺甚一委員#1199 / 2303
◆渡辺甚一委員 それでは、資料のシートの消防本部9のところの消防団車両の更新というところで、予算資料では39ページのところになりますけれども、消防車両の更新が8台ということで、うち債務負担で4台ということで、取りあえず8台というふうなんですけれども、この8台の更新の消防団の地域、団を教えてください。
榎隆司君#1200 / 2303
○副議長(榎隆司君) 御異議なしと認めます。よって、水門議員の議長の辞職を許可することに決しました。
――――――――――――――――
渡辺甚一君#1201 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 御異議なしと認めます。よって、本案につきましては、予算決算特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することに決しました。
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川原飛騨高山プロモーション戦略部長#1202 / 2303
◎川原飛騨高山プロモーション戦略部長 委員仰せの懸念と言いますのは、やはりパブリックコメントでもあったところでございます。
実際に特別徴収義務者であり、フロントに立たれる方、計算される方の御労苦というのは非常に想像されるところでございまして、そのあたり、3%の徴収手数料を準備はいたしますが、それとてOTAの手数料に比べるとそこまでいかないというふうなところでございます。
そういった形で、3%で何とか報いるというふうなところでございますが、より大切なのはやはり私ども、丁寧に皆様方に御説明しながら、そのあたり、スムーズな対応ができるようにというふうなことは、また今後も努めてまいりたいというふうに考えておりますので、よろしくお願い申し上げます。
渡辺甚一君#1203 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 説明は終わりました。
ただいま説明のありました本案について御質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
水野千惠子副委員長#1204 / 2303
○水野千惠子副委員長 私も説明のあった方向で進めてよいと思っております。
やはり皆様の様々な意見を伺って非常に勉強にもなりましたし、これは3年間ということですので、やはり非常にボリュームのある内容ですが、進めていくに当たってまたそれぞれ時代の状況に合わせて課題も出てくると思いますので、そういったことを抽出して対応していただくという部分でよろしいかと思っております。
水門義昭君#1205 / 2303
○議長(水門義昭君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
ただいま議題となっております本案につきましては、福祉文教委員会に付託しますので、御審査願います。
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都竹消防総務課長#1206 / 2303
◎都竹消防総務課長 令和5年度から6年度にかけての債務負担で消防団の車両を4台整備する地区につきましては、丹生川支団の折敷地班、清見支団、三ツ谷班、久々野支団、柳島班、上宝支団、一重ヶ根班でございます。また、令和6年度当初予算で整備しようとしている消防団車両4台につきましては、丹生川の細越班、久々野の山梨班、朝日の現在小瀬・立岩班という名前でいるところ、また、朝日の一之宿班、この4か所でございます。
渡辺甚一君#1207 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 森下教育委員会事務局長。
〔教育委員会事務局長森下澄雄君登壇〕
榎隆司君#1208 / 2303
○副議長(榎隆司君) 休憩します。
午前10時38分休憩
――――――――○――――――――
午前11時01分再開
中筬博之委員#1209 / 2303
◆中筬博之委員 分かりました。
最後に、とってもシンプルな話ですけれども、会員制のホテルというのはどういう扱いになるのか。会員権というのは何百万円もするわけですが、宿泊当日はシーツのクリーニング代程度、二、三千円だと思いますけれども、ということになるんですが、その場合の宿泊費というのはどういう扱いをされるのか、ちょっと気になったのでお聞きしたいと思います。
渡辺甚一委員#1210 / 2303
◆渡辺甚一委員 今言われた部分に関しては、消防車両で26年が経過しているということで見させていただいておりますが、その中で、まずは消防団の更新の一応目安としては、前は20年と聞いておったんですが、今は25年でやられるのか、その辺、目安的にはどうなっているのかお伺いします。
日程第30#1211 / 2303
△日程第30 議第122号 令和6年度高山市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)
森下澄雄君#1212 / 2303
◎教育委員会事務局長(森下澄雄君) ただいま議題となりました議第74号 東山中学校屋内運動場長寿命化改修工事(建築)請負契約の変更について御説明を申し上げます。
議案つづりの58ページを御覧ください。
本議案は、地方自治法第96条第1項第5号の規定により議決をお願いするものでございます。
変更前の契約金額は4億3,340万円、変更後の金額は4億4,068万8,600円でございます。
契約の相手方は、大山・奥原特定建設工事共同企業体で、代表構成員は、高山市上岡本町3丁目410番地、大山土木株式会社、代表取締役大山顕寿。
第2構成員は、高山市総和町3丁目111番地2、奥原建設株式会社、代表取締役奥原小百合でございます。
変更の理由は、躯体の劣化に伴う補修工事におきまして、欠損、ひび割れが当初より多く発見されたため、補修工事を追加したことや、舗装工事を追加したことなどによるものでございます。
以上で説明を終わらせていただきます。御審議の上、御決定賜りますようよろしくお願い申し上げます。
日程第17#1213 / 2303
△日程第17 議第15号 高山市介護保険条例の一部を改正する条例について
渡辺甚一君#1214 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
ただいま議題となっております本案につきましては、予算決算特別委員会に付託の上、審査を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
沼津光夫委員長#1215 / 2303
○沼津光夫委員長 ありがとうございました。
皆さんからいろいろな御意見出ましたけれども、他の委員さんの意見や、また、確認したい点などありましたら、いいですか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
榎隆司君#1216 / 2303
○副議長(榎隆司君) 休憩を解いて会議を続行します。
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都竹消防総務課長#1217 / 2303
◎都竹消防総務課長 委員おっしゃるように、随分前ですが、20年ぐらいでの更新という時期もございましたが、令和4年、消防団車両整備計画を策定したときの大体の経過年数につきましては25から27年の期間を使うということで、先ほど申し上げました4台プラス4台につきましても26年、27年という長い時間使わせていただいている車両を更新するものでございます。
渡辺甚一君#1218 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、予算決算特別委員会に付託の上、審査することに決しました。
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沼津光夫委員長#1219 / 2303
○沼津光夫委員長 皆さんの今意見を集約しますと、基本的には今の方向で進めてもらっていいと。その中で、時代のニーズに合ったといいますか、3年間の計画ですので、いろいろ状況が変わるような中で、またそういった課題があったらその都度ある程度見直し等もお願いしたいというお話。そして、現場の意見を反映していただきたいというような御意見。また、障がい者の自立するような援助を入れていただきたい。また、就労の企業側の考え方ですね。要は、それがまた地域にもちょっと関わってくると思うんですけれども、そのような形の中で、企業側も教育というような形でやっていただきたいというような御意見がございました。
理事者におかれましては、委員からの意見を念頭に置いて進めていただきたいと思います。
なお、今後大幅に方針を変更する場合は、改めて協議、報告をお願いします。
以上で協議1、障がい者福祉総合計画の策定についてを終了します。
次に、(2)協議事項2、老人福祉計画・第9期介護保険事業計画の策定についてを議題とします。
理事者の説明を求めます。
水門義昭君#1220 / 2303
○議長(水門義昭君) 日程第17 議第15号 高山市介護保険条例の一部を改正する条例についてを議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の説明を求めます。
――――――――――――――――
(議案は本号その2に掲載)
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渡辺甚一君#1221 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 説明は終わりました。
ただいま説明のありました本案について御質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
山郷観光課長#1222 / 2303
◎山郷観光課長 宿泊される宿泊施設で、その料金を宿泊料として徴収されるかされないかによって区分されますので、会費として納めて、要は宿泊料が無料という場合は当然宿泊税はかかりませんし、宿泊料として徴収されれば宿泊税がかかるという形になりますので、よろしくお願いいたします。
渡辺甚一君#1223 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 日程第30 議第122号 令和6年度高山市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)を議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の説明を求めます。
――――――――――――――――
(議案は本号その2に掲載)
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日程第25#1224 / 2303
△日程第25 陳情第3号 入湯税の還元に関する陳情書
追加日程#1225 / 2303
△追加日程 議長の選挙
渡辺甚一君#1226 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
ただいま議題となっております本案につきましては、福祉文教委員会に付託しますので、御審査願います。
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石腰福祉部長#1227 / 2303
◎石腰福祉部長 それでは、老人福祉計画・第9期介護保険事業計画について説明をさせていただきます。
資料の1ページを御覧いただきたいと思います。
1、計画の位置づけでございます。
この計画は、老人福祉法と介護保険法の2つの法律に基づき、老人福祉計画と介護保険事業計画を一体的な計画として策定しているもので、現計画の計画期間が今年度末で終了することから、市民からの意見を始め、現計画の評価、高齢者を取り巻く状況や課題などを踏まえ、社会情勢の変化等に対応した計画として策定しようとするものであります。
次期計画の計画期間は令和6年度から8年度の3年間であります。
なお、障がい者福祉総合計画の中でも説明させていただきましたが、この計画につきましても、国が3年を周期に介護サービスに関する制度改正を行うことから、各地域ごとに介護サービスの提供体制を含めた計画として策定することを求めており、国の制度改正に合わせ、3年ごとに策定をしているものであります。
また、この計画についても、上位計画には地域福祉の全般的な理念を定めている地域福祉計画があります。地域福祉計画は、市の総合計画と同様、来年度の改正を予定しており、今回の介護保険事業計画の内容を踏まえ、連動した内容とする予定であります。
それでは、3、見直しのポイントでございます。
ポイントとしましては3つございます。
1つ目は、共生社会の実現を推進するための認知症基本法という法律が制定されたことに伴い、共生社会の実現を推進するという法の趣旨を踏まえ、計画の目指す姿に共生社会の視点を反映すること。
2つ目は、高齢者を取り巻く状況を踏まえ、向こう3年間で重点的に取り組む施策の方向性を設定すること。
3つ目は、施策の体系を見直し、関連する項目をまとめるなどにより分かりやすい体系に再構築することでございます。
それでは、4、計画の概要について、順に説明をさせていただきます。
2ページの別紙1を御覧ください。
高齢者を取り巻く状況であります。
1、高齢者人口等の状況ですが、令和2年度から4年度までの3年間について表に掲載してあります。65歳以上の人口は令和2年をピークに少しずつ減少をしておりますが、75歳以上の高齢者人口は徐々に増加をしております。また、お独り暮らしや高齢者のみの世帯については増加をしている状況であります。
2、要介護等認定者の状況ですが、現行計画では高齢者の高齢化により要介護認定者が増加することを見込んでいましたが、ほぼ横ばいとなっております。また、要介護4や5といった介護度の重い方が減少しており、要介護認定率が抑えられているという状況でありました。
3ページをお願いします。
3、介護給付費の状況であります。
介護保険で給付される介護給付費は、コロナ禍で介護サービスの利用を控えるといった流れもあり、ほぼ横ばいといった状況でした。
資料の下段の4、介護サービスの利用者の状況ですが、居宅サービス、施設サービスの利用者は大きく変わっていませんが、介護度の軽い方が利用する介護予防サービスの利用者が増えている状況であります。
4ページをお願いいたします。
5、認知症高齢者の状況は3,300人から3,400人と大きな変動はありませんでした。
次に、6、高齢者を対象としたアンケート調査結果を抜粋したものを掲載させていただいております。今後どのような形で介護を受けることを望まれるかという問いには、家族の介護を中心に自宅での生活を希望される方が多く、地域で安心して暮らせるために何が必要と考えるかといった問いには、在宅での介護サービスの充実が必要と考える方が多い結果となっております。
次に、5ページ、7、現計画の目標達成状況でございます。
①要介護認定率については、令和4年度の目標値を下回り、目標を達成していますが、②、③はコロナ禍ということもあり人を集めることが制限されていたため達成することができておりません。④については、令和4年度に成年後見センターを立ち上げ、成年後見制度を知っていただく取組に力を入れ始めたところであり、新たに制度を利用される方が増え始めてはいますが、目標値を下回っている状況であります。
6ページ、別紙2を御覧ください。
国立社会保障・人口問題研究所の推計を基にした高山市の高齢者人口等の見込みになります。65歳以上の高齢者は令和2年頃をピークに今後少しずつ減少していく見込みになっております。75歳以上の高齢者は令和12年度まで増加、85歳以上の高齢者は令和17年度まで増加していく見込みとなっています。要介護認定者の数は令和17年から令和22年頃がピークと見込んでおり、これからが大変な時期と考えております。
次に、7ページ、別紙3、次期計画における基本目標と目指す姿であります。
次期計画においては、現計画の基本目標を継承するとともに、国のほうで、認知症の人を含め、共生する活力ある社会、共生社会の実現を目指すことを目的に、共生社会の実現を推進するための認知症基本法という法律が制定されたことを踏まえ、現計画の目指す姿に共生社会の視点を反映させていただきます。基本目標であるやさしさにつつまれ健やかに暮らせるまち自体は変更しませんが、目指す姿の①から③の前に、誰もが個性や能力を発揮し、互いに尊重し支え合う共生社会の中での文言を加えさせていただきます。
次に、8ページ、別紙4、高齢者を取り巻く主な課題ですが、まずは国の動向として基本指針が示されております。この基本指針には、様々なニーズのある要介護高齢者が増加する一方、生産年齢人口が急減する中で、これまで以上に中長期的な地域の人口動態や介護ニーズの見込み等を踏まえた介護サービス基盤の整備や、地域の実情に応じて地域包括ケアシステムの深化、推進、介護人材の確保など、具体的な施策や目標を優先順位を検討した上で介護保険事業計画に定めることが重要と示されております。高齢者の高齢化や働き手の減少などの状況を踏まえながら、高山市として、主な課題を、1、後期高齢者の増加に伴う要介護認定者の増加から、5の増加が見込まれる介護ニーズへの対応までの5つに整理をいたしました。
9ページの別紙5をお願いいたします。
主な課題を踏まえた施策の方向性を表にまとめた資料であります。
1つ目、後期高齢者の増加に伴う要介護認定者の増加では、令和7年にはいわゆる団塊の世代全員が75歳以上となることから、要介護認定者の増加が見込まれますので、今後後期高齢者の増加を見据え、高齢者が要介護状態にならず生き生きと暮らせるよう、介護予防や社会参加に関する取組を推進する必要があると考えます。施策の方向性としましては、介護予防、社会参加の推進として、健康教室の内容を見直すなどしながら、高齢者が要介護状態になることを予防する介護予防の取組や社会参加に関する取組を推進してまいります。
2つ目、高齢化の進展による認知症高齢者の増加では、認知症は加齢とともに発症しやすくなると言われており、高齢化の進展により認知症高齢者が増加することが見込まれます。認知症になっても地域で安心して暮らしていくためには、多くの人が認知症へ理解を深めることや認知症予防に取り組むことが必要であることから、認知症高齢者への支援、住み慣れた地域での生活支援として、認知症への理解を深めるための啓発や相談支援の充実、認知症予防事業の実施などの取組に加え、成年後見制度の利用を推進いたします。
3つ目、様々な高齢者ニーズへの対応では、日々の家事や買物などへの支援を必要とする高齢者が増加するなどしており、高齢者に関する幅広い相談に応じていますが、相談内容は多様化し、対応が難しいケースも増えております。高齢者が地域で安心して暮らすためには、地域住民、民間企業、ボランティアなどの多様な主体が参画し、地域全体で高齢者を支えていく体制、地域包括ケアシステムを充実していくことが必要と考えており、地域包括ケアシステムの充実、住み慣れた地域での生活支援として、医療と介護の連携強化や住民主体の支え合い活動への支援など、地域全体で高齢者を支える体制の充実に向けた取組を推進いたします。
4つ目、生産年齢人口の減少に伴う介護人材の不足では、介護事業所からは職員を募集しても採用に至らないといった意見を聞いており、介護人材の確保が困難な状況となっていますが、安定した介護サービスの提供のための人材確保の取組としてICTの活用による介護現場の生産性向上を支援するとともに、介護関係団体と連携した介護人材の確保や育成に関する取組を推進いたします。
5つ目、増加が見込まれる介護ニーズへの対応ですが、要介護認定者の増加により介護ニーズはますます増加することが予想される中、介護療養型医療施設を運営していた高山厚生病院が昨年10月末をもって閉院しています。安定した介護サービスの提供ということで、介護医療院の開設に向け、関係機関との協議を進めていくなどをしながら、地域に必要な介護サービス基盤の整備を推進してまいります。
それでは、10ページ、別紙6をお願いいたします。
施策の体系になりますが、現計画の施策体系を見直し、関連する項目をまとめるなど、分かりやすい体系に再構築をさせていただきます。具体的には、現計画の3、介護予防の推進と、5、地域活動や社会参加の促進を、次期計画では、1、介護予防、社会参加の推進にまとめます。次に、現計画の4、認知症高齢者の支援を2に位置づけ、現計画の2、地域包括ケアシステムの構築を3に位置づけます。現計画の1、住み慣れた地域での生活支援を4に位置づけ、最後に、6、安定したサービスを提供する体制整備を次期計画の5に位置づけることとし、そこにサービス基盤の整備に関する内容を加えます。また、一番右の枠の中に主な施策を記載しておりますが、次期計画において強化する取組についてゴシックで表記をさせていただいております。
次期計画の概要の説明は以上でございます。
続いて、11ページ、別紙7、介護保険料算定の考え方を御覧ください。
現在、国の報酬改定の動向も踏まえまして算定作業を進めているところでございます。
まず、1、第1号被保険者及び要介護(支援)認定者の推計であります。
令和3年度から令和5年度は9月末時点の実績、令和6年度から8年度は厚労省の見える化システムによる推計人数になります。介護保険の対象となる65歳以上の第1号被保険者は少しずつ減少しますが、高齢者の中で高齢化が進むことで要介護認定者は増加していくと見込んでおります。
2、介護給付費及び地域支援事業の推計では、増加する要介護認定者に対応するため、表下の米印のほうを御覧いただきたいと思います。介護サービスの整備方針について記載をさせていただきましたが、次期計画期間には、2つ目の黒丸です、特定施設入居者生活介護と、3つ目の認知症対応型共同生活介護、これはグループホームになりますが、の2つの入所施設の公募を予定しており、また、介護医療院の開設に向けた関係機関の協議を継続してまいります。これらを踏まえまして、介護給付費と地域支援事業費の合計額ですが、令和6年度には約92億5,000万円、令和8年度には約97億円と試算をしております。この試算の数値になりますが、今年度に予定をしております介護報酬の改定の前の数字、現行制度での数値というふうになります。現行の基準での試算した数字ということでお願いをいたします。
続いて、3、介護保険料算定の考え方であります。
市が現在保有する介護保険財政調整基金の全額を取り崩して保険料の上昇を抑制するとともに、国は今回の見直しの中で9段階を基本としている保険料の段階を、次期計画期間から13段階に細分化をして、特に高所得の方の負担を増やすこと、これにより低所得の方の負担を軽くするといった見直しを予定しております。高山市の保険料ですが、今ももともと国の基準を超える13段階を設定しながら、所得の高い方の負担を増やし、低所得の方の負担を少なくするというような対応をしてきましたが、今回国の見直し内容を踏まえた保険料段階の見直しを行うことを予定しております。
内容としましては、1つ目ですが、低所得者部分、第1から第3段階については、現行の市の負担割合が国より高い部分については国の負担割合まで引き下げること。
2つ目は、高所得者部分、第10段階から13段階ですが、について、現行の市の負担割合が国より低い場合には国の負担割合まで引き上げることをしようというふうに思っております。
年末に国の報酬改定の方向が示されたことから、現在次期計画期間の費用を積算しており、3月議会には次期計画に基づく料金改定に関する条例改正案を提出させていただく予定としておりますので、よろしくお願いをいたします。
資料の1ページにお戻りください。
6、今後の予定であります。
福祉文教委員会の協議の後、パブリックコメントを行い、2月には高山市健康長寿ふれあいまちづくり推進委員会への協議を行い、3月に策定、公表という形で進めてまいります。
以上で説明を終わります。よろしくお願いいたします。
水門義昭君#1228 / 2303
○議長(水門義昭君) 石腰福祉部長。
〔福祉部長石腰洋平君登壇〕
渡辺甚一委員#1229 / 2303
◆渡辺甚一委員 分かりました。
その中で、まず、朝日の見座にある消防車両、小型ポンプについても25年がたつという形ですが、その辺が変わらないのかということと、また、朝日の黍生谷も軽自動車積載で25年たっている部分もあるんですが、そういった部分の車両も軽で25年もたっている中で更新、ポンプとしてはまだ20年という形になっていますが、そういった中の考え方についてお伺いします。
渡辺甚一君#1230 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 平塚財務部長。
〔財務部長平塚久則君登壇〕
松山篤夫委員#1231 / 2303
◆松山篤夫委員 NHKの野球解説者じゃないですけど小西得郎さん、「何と申しましょうか」ということが名言ですが、何と申しましょうかと言ったらいいような感じなんですけれども、ちょっと体系的ではないですけれども質問させていただきます。
最初に、経済同友会が、今年の3月に、自立した地域の観光経営の実現に向けた宿泊税の拡大と活用、これは委員会でレポートを出しておられます。その中で特に私が注目したのは、2026年、ここで観光立国推進基本計画の第5次の改定が併せて行われる。この改定時に合わせて同友会のほうは宿泊税を法定目的税化、外を外してこういうふうにお願いしたいし、どうも私に入ってきている情報では、宿泊税は法定目的税化されていくのではないのかと。
今三十幾つぐらいのあれで、外税でどんどん外堀を埋めていっていて、法定目的税化していくのではないのか。そういうことを聞いているんですけれども、法定外目的税、法定目的税、この辺の違いというのはどういうふうに捉え、どういう影響があるのか、その辺ところを市はどういうふうに考えておられるのか教えてください。
都竹消防総務課長#1232 / 2303
◎都竹消防総務課長 今委員のお話の中にございました朝日の見座というところでございますが、この4月から再編、組織統合によりまして小瀬・立岩班と合併する形になります。それなので、今まで3つあった班が1つの車を使っていくということになりますし、今の更新計画に入っておりますので、余剰となった車につきましては車検が満了するまでは予備車として使わせていただくような形を取ります。あと、軽自動車でも25年というものが確かにございますし、更新計画にもあったりしますが、例えば再編が進む中で余剰となった車の配置替えというような対応でもおりますので、更新する時期については少し延びるというような形になりますが、25年よりは新しいほうの車が配備されるような形も中にはございます。
川原飛騨高山プロモーション戦略部長#1233 / 2303
◎川原飛騨高山プロモーション戦略部長 経済同友会の動きにつきましては、委員が知り得てみえる内容でしか私ども市としても把握していないところでございます。今現在、目立った、国自体がそういったものを導入するといったところは把握していないところでございます。
国がどういうような施策を打ってくるかということは別といたしまして、私ども、今のこの宿泊税といいますのは、持続可能な地域づくりのために観光を活用するというふうな立てつけでしっかりと組み上げてきていますので、私どもの考えは私どもの考えでお示しして、この宿泊税を導入したいということでございます。
渡辺甚一君#1234 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 日程第25 陳情第3号 入湯税の還元に関する陳情書を議題とします。
――――――――――――――――
(陳情文書は本号その2に掲載)
――――――――――――――――
沼津光夫委員長#1235 / 2303
○沼津光夫委員長 説明は終わりました。
質疑の前に理事者に確認しますが、本件について協議されたい事項は、今ほど説明のあった方向で進めてよいかということでよろしいでしょうか。
石腰洋平君#1236 / 2303
◎福祉部長(石腰洋平君) ただいま議題となりました議第15号 高山市介護保険条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。
議案つづりの83ページを御覧ください。
提案の理由は、介護保険料の改定等を行うため改正しようとするものであります。
今回の改正の背景ですが、第9期介護保険事業計画を策定するに当たり、令和6年度から令和8年度までの介護保険料を改定するため改正しようとするものでございます。なお、介護保険料の算定に当たりましては、国の制度改正を始め、介護施設の整備、要介護認定者の推計などの状況を含めて算定を行い、財政調整基金の取崩しによる保険料上昇の抑制を図った結果、第9期の介護保険料の基準月額は第8期計画と同額の5,750円とさせていただくものでございます。
資料により改正の概要を説明いたしますので、議案つづりの87ページを御覧ください。
介護保険条例の一部を改正する条例の概要であります。
1、所得段階別の介護保険料ですが、左から改正前、これは第8期の介護保険料です、次に改正後、第9期の介護保険料、そして増減額の表になります。
国は、基準となる所得の区分について9段階としておりますが、高山市では、以前から所得の多い方の区分を独自に設定し、国の示す9段階を超える13段階としながら、所得の多い方については国の示す負担割合を超えて御負担をいただいております。左の表には改正前の所得の区分に応じた負担割合と保険料の年額及び月額を表示しています。
なお、表の下のほうに米印で説明を加えていますが、第1段階から第3段階にかけましては、低所得者層への負担軽減として、公費による保険料軽減措置を行うこととしており、改正前の第1段階ですと、負担割合が0.50で、年額が3万4,560円としている保険料ですが、実際に御負担いただくのは、斜体の文字で記載していますが、負担割合0.30とし、年額では2万760円とするものであります。第5段階につきましては、基準額となりますが、負担割合が1.00であります。
また、改正前の表では、負担割合は、第1段階の0.50から第13段階の2.30までとなっております。今回の改定で、国は、今まで9段階としていた区分について、所得の多い方の区分を新たに設定し、13段階とする方向性を示したことから、所得の多い方の区分につきましては、国が示す基準に合わせることといたします。
資料の改正前と改正後の第10段階から13段階を御覧ください。
改正前は、第10段階の所得は375万円以上500万円未満としていました。それを375万円以上520万円未満に改めます。第11段階は、500万円以上750万円未満でしたが、520万円以上620万円未満に改め、負担割合を2.00から2.10に引き上げます。以下、資料に記載のとおり、所得の区分を620万円以上720万円未満の区分、720万円以上の区分に変更するとともに、負担割合を最大で2.40まで引き上げるよう見直しを行います。
また、第1段階から第3段階については、低所得者層への負担軽減措置として、公費の投入による引下げを行うことで、負担割合を最大で0.015引き下げることといたします。このような見直しにより、第1段階が改正前の年額2万760円から改正後は1万9,680円に変更となるなど、表に記載のとおり改正しようとするものですが、基準額である第5段階については、年額6万9,000円で、月額にしますと5,750円で、改正前と同額となるものであります。
2、施行期日ですが、令和6年4月1日とするものであります。
以上で説明を終わります。御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。
日程第19#1237 / 2303
△日程第19 議第75号 高機能消防指令システム及び消防救急デジタル無線システム総合整備事業請負契約の締結について
平塚久則君#1238 / 2303
◎財務部長(平塚久則君) ただいま議題となりました議第122号 令和6年度高山市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)について御説明申し上げます。
別冊の補正予算書を御覧ください。
今回の補正につきましては、直営診療施設勘定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,160万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ12億6,510万円とするものであります。
補正の内容といたしましては、令和7年4月から国民健康保険丹生川診療所を開設するために、今年度中に整備が必要なレントゲンなどの医療機器の購入、電子カルテなどを運用するネットワークの環境整備に係る経費の追加であります。
歳入につきましては、前年度からの繰越金を計上しております。
以上で説明を終わらせていただきます。御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。
榎隆司君#1239 / 2303
○副議長(榎隆司君) ただいま議長が欠員となりました。
お諮りします。この際、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
水門義昭君#1240 / 2303
○議長(水門義昭君) 説明は終わりました。
ただいま説明のありました本案について御質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
榎隆司君#1241 / 2303
○副議長(榎隆司君) 御異議なしと認めます。よって、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行うことに決しました。
これより選挙を行います。
議場の閉鎖を命じます。
〔議場閉鎖〕
渡辺甚一委員#1242 / 2303
◆渡辺甚一委員 分かりました。
そうすると、国府の瓜巣のところにあるポンプについても、ポンプ自体がもう31年たっているという形のところもあるんですが、これも編成の中で考えているということでよろしいですか。
石腰福祉部長#1243 / 2303
◎石腰福祉部長 そのようにお願いいたします。
渡辺甚一君#1244 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 日程第19 議第75号 高機能消防指令システム及び消防救急デジタル無線システム総合整備事業請負契約の締結についてを議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の説明を求めます。
――――――――――――――――
(議案は本号その2に掲載)
――――――――――――――――
平塚財務部長#1245 / 2303
◎平塚財務部長 法定の目的税と法定外目的税の大きな違い、ちょっと説明をさせてもらいます。
先ほども少し話題になりました入湯税については、法定目的税となります。そうしますと、地方税法に使途が明記されます。ということで、入湯税については、先ほど触れればよかったんですが、環境衛生施設、鉱泉源の保護管理施設、消防施設、その他、消防活動に必要な施設の整備並びに観光振興、これは観光施設と整備を含むと書いてあるんですが、こちらにしか使えないということになります。
法定外の目的税ですと、地方公共団体で何に使うという使途を市の条例で定めるということでありますので、もし仮に、宿泊税が法定の目的税になりますと、国の考える使途にしか充てれないというようなことになるということでございます。
渡辺甚一君#1246 / 2303
○議長(渡辺甚一君) ただいま議題となりました陳情1件につきましては、お手元に配付しております陳情文書表のとおりであります。
これを議長において受理したことを報告します。
なお、陳情原本につきましては、事務局において保管しておりますので、随時御覧願いたいと思います。
以上で陳情第3号を終わります。
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渡辺甚一君#1247 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 説明は終わりました。
ただいま説明のありました本案について御質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
榎隆司君#1248 / 2303
○副議長(榎隆司君) ただいまの出席議員数は24名であります。
投票用紙を配付します。
〔投票用紙配付〕
水門義昭委員長#1249 / 2303
○水門義昭委員長 分かりますか。
閉議・散会#1250 / 2303
△閉議・散会
沼津光夫委員長#1251 / 2303
○沼津光夫委員長 それでは、ただいま説明のありました本件について、質疑はございませんか。
渡辺甚一君#1252 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
ただいま議題となっております本案につきましては、予算決算特別委員会に付託の上、審査を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
松山篤夫委員#1253 / 2303
◆松山篤夫委員 日本総研の高坂さんも地方における宿泊税導入の現状と課題という中で、どうも目的税化される、それに対して定率制で最低でも3%以上にすると。そんなことも述べておられますけれども、2026年に大幅な国の観光基本政策が変わるんですから、当然導入して見直し3年後にまた見直すのではなくて、京都市の場合も導入して1年半後に見直していますが、導入してやはり私は1年半後ぐらいに、いろいろ気がつかなかったことがいろいろなことが出てくると思うものですから、最初は1年半ぐらいで見直したほうがいいと思いますが、その辺いかがですか。
水門義昭君#1254 / 2303
○議長(水門義昭君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
ただいま議題となっております本案につきましては、福祉文教委員会に付託しますので、御審査願います。
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渡辺甚一君#1255 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 松山消防長。
〔消防長松山孝生君登壇〕
益田大輔委員#1256 / 2303
◆益田大輔委員 何点か手短にお願いします。
見直しのポイントの共生社会の実現のところの認知症基本法等々ありますが、認知症フレンドリー社会をどうやってつくっていくか、そして認知していくかということになっていくかと思うんですが、この認知症フレンドリー社会に関してどういうイメージというか、あればまず教えてください。
渡辺甚一君#1257 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 御異議なしと認めます。よって、本案は予算決算特別委員会に付託の上、審査することに決しました。
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日程第18#1258 / 2303
△日程第18 議第16号 高山市指定介護予防支援等の事業の人員及び運営等に関する基準を定める条例等の一部を改正する条例について
都竹消防総務課長#1259 / 2303
◎都竹消防総務課長 ちょっと瓜巣の車とポンプが別の時期に整備されたのかもと思って、今ちょっと詳細調べますが、車につきましては令和十二、三年の頃に予定はしております。ポンプにつきましては30年以上も使っていなくて、ほかのものと先ほどの余剰に出たものとかとの配置替えということでポンプのみ交換ということをしております。なので、30年までは使っておらないです。
川原飛騨高山プロモーション戦略部長#1260 / 2303
◎川原飛騨高山プロモーション戦略部長 施行期日令和7年10月1日から3年後というふうなところ、令和10年10月1日を目指してというふうなところでございます。何年がいいのかということはいろいろな議論があろうかとは思いますが、当然そのときに至らないと、そこから考え始めるというふうなことではございません。その前から体制も組みながら、いろいろな御意見をいただきながらというふうなことでございますので、私ども、他市の事例でも最初は3年というのはございますので、その例にも倣った上で3年が最適じゃないかというふうな御提案をさせていただいたところでございます。
榎隆司君#1261 / 2303
○副議長(榎隆司君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺甚一君#1262 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 以上をもちまして、本日の議事日程が全て終了しましたので、本日の会議を閉じ、散会します。
午前10時41分散会
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地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。
高山市議会 議長 渡辺甚一
議員 西本泰輝
議員 西田 稔
松山孝生君#1263 / 2303
◎消防長(松山孝生君) ただいま議題となりました議第75号 高機能消防指令システム及び消防救急デジタル無線システム総合整備事業請負契約の締結について御説明を申し上げます。
議案つづり60ページを御覧ください。
本議案は、地方自治法第96条第1項第5号の規定により議決をお願いするものでございます。
契約の目的は、平成27年度に整備し、現在運用している高機能消防指令システム及び消防救急デジタル無線システムが経年により老朽化し、令和7年度をもって10年間の保守契約が終了することから、2つのシステムを総合整備事業として更新しようとするものです。
契約の方法は、随意契約で、令和5年度に実施した公募型プロポーザル方式に基づく審査により選定された契約候補者を相手方とするものです。
契約の金額は、14億8,500万円で、契約の相手方は、愛知県名古屋市名東区猪高台1丁目1315番地、株式会社富士通ゼネラル中部情報通信ネットワーク営業部部長小林和宏でございます。
ここで、資料により、高機能消防指令システム及び消防救急デジタル無線の更新について説明をさせていただきます。
61ページを御覧ください。
まず、高機能消防指令システムの概要でございますが、各種災害発生時の119番通報の受付を始め、火災・救急・救助等の出動指令、車両運用管理、消防団との連携、病院連絡等の救急業務の運用、各種消防業務に関する情報処理などを迅速に処理し、効果的に消防活動の運用を図るシステムであります。
今回の更新では、ヒューマンエラー防止を図った簡単操作での部隊編成及び出動指令が可能となります。
次に、消防救急デジタル無線システムの概要でございますが、広大な市域をデジタル無線網でつなぎ、消防署所と消防隊員や車両などとの円滑な連絡を行う手段のほか、災害等において当市が被災した場合に、全国から集結する緊急消防援助隊の援助を受けるためにも必要な無線システムであります。
今回の更新では、光ケーブル網で各基地局を接続することによりバックアップ回線を確保するものです。
下段のイメージ図にある、新指令室を別途契約による庁舎改修工事により整えることとしており、運用開始は、令和8年4月1日としております。
以上で説明を終わらせていただきます。御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。
松山篤夫委員#1264 / 2303
◆松山篤夫委員 それから、住んでよし、訪れてよしのまちづくりの推進のために、持続可能なまちづくりのために、宿泊税って極めて大切な自治体の独自財源であると思って、私はこれに大賛成の立場なんですけれども、その担い手として大きい役割を果たすのがDMOだと思います。先ほど同じ言葉ですけど出ておりますけれども、司令塔になるのがDMOだと思います。
市長も読んでおられます原忠之さんの本の中で、DMOの大切さというのをこんこんと訴えておられます。その中で、「司令塔となるDMOは、観光を活用して持続可能な地域経営を行う上で不可欠な存在です。一方で、地域の置かれている状況、地域課題、観光ビジョン、プレーヤー構成等によって、当然ながら地域のDMOの役割や機能は少しずつ異なります。重要なことは国が示す雛形を模倣するのではなく、地域現場で……(省略)、その地域にふさわしいDMOの構築に取り組むことです。DMOの正解は1つではありません」とありますけれども、どういうDMOを目指して、どういうことを像としてDMOの果たすべき機能、役割というのを、今までとは随分違ってくると思うんですけれども、そこのところ、どういうふうに捉えておられるのか。考えておられるDMO像を教えていただきたいと思います。
日程第31#1265 / 2303
△日程第31 議第123号 令和6年度高山市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)
深澤高年介護課長#1266 / 2303
◎深澤高年介護課長 認知症フレンドリー社会という言葉につきましては、認知症の人が高い意欲と自信を持って地域や社会に貢献しているということが分かるように力づけるというような思いを持っておりまして、認知症だからという、そういった考えがないものというふうに認識しております。
榎隆司君#1267 / 2303
○副議長(榎隆司君) 配付漏れなしと認めます。
投票箱を改めさせます。
〔投票箱点検〕
水門義昭君#1268 / 2303
○議長(水門義昭君) 日程第18 議第16号 高山市指定介護予防支援等の事業の人員及び運営等に関する基準を定める条例等の一部を改正する条例についてを議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の説明を求めます。
――――――――――――――――
(議案は本号その2に掲載)
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渡辺甚一委員#1269 / 2303
◆渡辺甚一委員 そうすると、今の、令和5年4月1日現在の表で調べたわけですが、この以後に変わったということでよろしいですか。
渡辺甚一君#1270 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 説明は終わりました。
ただいま説明のありました本案について御質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺甚一君#1271 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 日程第31 議第123号 令和6年度高山市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)を議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の説明を求めます。
――――――――――――――――
(議案は本号その2に掲載)
――――――――――――――――
松山消防長#1272 / 2303
◎松山消防長 少し補足させていただきます。
車両のほうは先ほど課長がお話ししたように令和13年に更新する予定ですが、それに載せているポンプにつきましては老朽化しているということで、ちょっと載せ替えをしているというふうに思っています。ちょっと年報に記載の情報が間違っていることも確認、訂正をしておきたいと思います。よろしくお願いいたします。
水門義昭君#1273 / 2303
○議長(水門義昭君) 石腰福祉部長。
〔福祉部長石腰洋平君登壇〕
川原飛騨高山プロモーション戦略部長#1274 / 2303
◎川原飛騨高山プロモーション戦略部長 DMO、いわゆる観光地域づくり組織におきましては、市内で認定されたものがいわゆる飛騨・高山観光コンベンション協会がございます。そこが、長きにわたりまして中心的な役割を担ってきました。それ以外に、支所地域の観光協会が高山市観光連絡協議会をつくっておりますし、それ以外にも飛騨・高山観光客誘致推進協議会など様々な団体が連携しながら観光誘客には取り組んできたところでございます。
そういったところの組織を強化すること、そして育成を図ることで、新たな観光地域づくり組織としての充実を図っていくというようなところでございますが、当然行政も積極的にそこに関与しまして、その観光地域づくり組織がよりよい方向になるような形で、私どもも積極的に関与してまいりたいというふうに考えております。
益田大輔委員#1275 / 2303
◆益田大輔委員 認知症自体は生理現象ですので、ある程度、その中で今おっしゃったところの形になってくると思うんですけれども、ぜひ文言的に少しちりばめられてもいいのかなというのが意見としてあります。
質疑としては、2ページのところなんですが、2ページに限りませんけれども、高齢化してきたときの運転の問題で、高山だとなかなか車がないと生活がというようなところの中での買物支援がどうということにもなってくると思うんですけど、実際にその辺りの、運転免許のときにも今認知機能検査等々ありますが、そういった部分に関しての総合的な、なかなか日本は限定免許がありませんけれども、乗るか乗らないかという話になりますが、買物支援等々も含めてのその部分に関して、何かお考えがあれば教えてください。
榎隆司君#1276 / 2303
○副議長(榎隆司君) 異状なしと認めます。
念のため申し上げます。投票は単記無記名投票であります。
投票用紙に被選挙人の氏名を記入の上、点呼に応じて順次投票願います。
なお、投票は、演壇に向かって左側より登壇し、行っていただくようお願いします。
点呼を命じます。
〔事務局長の点呼により投票〕
〔各 員 投 票〕
渡辺甚一君#1277 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
ただいま議題となっております本案につきましては、総務環境委員会に付託しますので、御審査願います。
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渡辺甚一君#1278 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 平塚財務部長。
〔財務部長平塚久則君登壇〕
日程第20#1279 / 2303
△日程第20 議第76号 岐阜県後期高齢者医療広域連合の処理する事務及び規約の変更について
深澤高年介護課長#1280 / 2303
◎深澤高年介護課長 認知症の方に限らず、市域が広大であることから、高齢者の移動支援というのは課題であるというふうに捉えております。公共交通の利用促進であるとか、使いやすい公共交通というものも関係課と共に検討してまいりたいと思っております。
石腰洋平君#1281 / 2303
◎福祉部長(石腰洋平君) ただいま議題となりました議第16号 高山市指定介護予防支援等の事業の人員及び運営等に関する基準を定める条例等の一部を改正する条例について御説明申し上げます。
議案つづりの88ページを御覧ください。
提案の理由は、指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準等の改正に伴い改正しようとするものであります。
改正の概要について資料で説明をいたしますので、161ページを御覧ください。
介護サービスの中には、市町村が所管し、サービスの基準を条例で定めているものがあります。令和6年度から始まる第9期の介護保険事業計画に併せ、国の基準が改正されることに伴いまして、市におきましても、その改正の内容に併せ、関係する4本の条例を改正しようとするものでございます。
それでは、改正の概要について資料により説明をさせていただきます。
まず初めに、1、全サービスに共通する主な改正内容であります。
(1)ですが、「書面掲示」規制の見直しです。
介護サービスを提供する事業所では、運営規程の概要などの重要事項については、事業所内で書面掲示することとなっておりますが、書面掲示に加え、ウェブサイトに掲載し、インターネット上での情報の閲覧ができるようにすることを義務づけようとするものであります。
次に、(2)ですが、介護予防支援を除く管理者の兼務範囲の明確化であります。
現行の基準では、管理者は原則として常勤かつ専従となっていますが、管理上支障がない場合には、同一敷地内または隣接する事業所であれば兼務することが認められています。
しかし、担い手不足が見込まれている中で、サービス提供の管理や経営能力を持つ人材に限りがあることから、提供する介護サービスの質を担保しつつ、介護サービス事業所を効率的に運営するといった観点から、管理者が兼務できる事業所の範囲について、同一敷地内における他の事業所や施設でなくても差し支えがないことを明確化しようとするものであります。
続きまして、(3)ですが、身体的拘束等の適正化の推進であります。
施設系サービスでは、身体拘束等の原則禁止や身体拘束等を行う場合の記録に関する規定などが設けられていますが、施設系サービス以外のサービスにおいて、身体拘束等の適正化をさらに推進する観点から見直しを行うもので、162ページを御覧ください。
アですが、短期入所系サービスや多機能系サービスについては、既に身体的拘束の原則禁止、記録に関する規定が設けられております。これらのサービスについて、身体的拘束等の適正化のための措置を行うことを義務づけようとするものであります。
次に、イですが、身体的拘束の原則禁止や記録に関する規定が設けられていない訪問系のサービスであるとか通所系のサービス、居宅介護支援などのサービスについて、利用者等の生命または身体を保護するため、緊急やむを得ない場合を除き、身体的拘束等の原則禁止や身体的拘束等を行う場合の記録を義務づけようとするものであります。
続きまして、居宅介護支援、介護予防支援、これは居宅サービス計画、いわゆるケアプランの作成に係る主な改正内容になります。
(1)は、利用割合等の説明義務の見直しになります。
前回の令和3年度の介護報酬改定において、ケアマネジメントの公正中立の確保を図る観点から、6か月前までに作成した居宅サービス計画における訪問介護等の利用割合や同一事業者提供割合について利用者に説明し、理解を得ることが義務づけられていましたが、利用者への説明にかかる事務負担に対し、公正中立の確保への効果が薄いことから、利用者に対する説明義務を努力義務に改めることで、事業者の負担軽減を図るものであります。
続きまして、(2)ですが、テレビ電話装置等を活用したモニタリングの実施です。
介護支援専門員、ケアマネジャーはケアプランの実施状況を把握すること、これをモニタリングと言いますが、このために現場へ移動することに一定の時間を費やしているため、負担を感じていることが多いことから、人材の有効活用や指定居宅サービス事業所等との連携促進によるケアマネジメントの質の向上の観点などから、一定の要件を設けた上で、テレビ電話装置等を活用したリモートによるモニタリングを可能とするものであります。
(3)は、介護支援専門員の配置基準の見直しであります。
介護支援専門員の業務は、パソコンなどの機器やデータ連携システムの利用により変化してきていることを踏まえ、介護支援専門員1人が取り扱うことができる人数を増やす方向で見直しを行おうとするものであります。介護支援専門員1人に対する利用者の人数について、現在の35人から44人に改めるものですが、さらに、ケアプランデータ連携システムを活用し、かつ、事務職員を配置している場合については、利用者を49人とする特例を設定するものであります。
なお、括弧書きにあるように、要支援認定者である利用者につきましては、要支援である利用者の人数に3分の1を乗じた人数となります。
163ページを御覧ください。
(4)は、指定介護予防支援の指定を受ける場合の基準の設定であります。
現在は、要支援認定者のケアプランの作成は、地域包括支援センターと地域包括支援センターが委託した居宅介護支援事業者が行うこととなっていますが、地域包括支援センターの業務負担の軽減を図るため、令和6年4月から、居宅介護支援事業者が市からの指定を受け、介護予防支援を行うことができるよう見直しが行われます。指定を受けた居宅介護支援事業者は、地域包括支援センターと連携を図りながら介護予防支援を実施することとなるため、円滑に事業を実施できるよう、人員配置等の基準について、次のように見直しを行うものです。
まずは、アですが、指定居宅介護支援事業者、ケアマネの事業所が指定介護予防支援の指定を受ける場合の人員配置としまして、事業所ごとに1人以上の介護支援専門員を置かなければならないこと。常勤の主任介護支援専門員を置くこと。管理者は、同一の事業所のほかの職務に従事する場合や、管理上支障がない場合を除き、専らその職務に従事する者でなければならないとすること。
次に、イですが、市町村に対する情報提供として、指定介護予防支援の指定を受けて介護予防支援を行うに当たり、市町村からの情報提供の求めに対し、介護予防サービス計画の実施状況を市町村に情報提供することとするといった基準を設けるものであります。
3の施行期日ですが、令和6年4月1日からとするものですが、経過措置としまして、1の(3)ア、身体拘束等の適正化の措置については、1年間は義務ではなく努力義務とし、1の(1)書面掲示の見直しについては、施行期日を令和7年4月1日からとするものであります。
以上で説明を終わります。御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。
渡辺甚一委員#1282 / 2303
◆渡辺甚一委員 実際火事場に行ったときに本当にそういった古い車での対応というのはちょっと困るので、しっかりしていただけていると思いますけれども、安全のためによろしくお願いします。
以上です。
榎隆司君#1283 / 2303
○副議長(榎隆司君) 投票漏れはありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
松山篤夫委員#1284 / 2303
◆松山篤夫委員 関与していくことは分かるんですけれども、どういうスタイルにしたいのか。今までの長所、短所もあるでしょうけど、ここをこうやってこういうふうにしたいという思いというものはないですか。
田中市長#1285 / 2303
◎田中市長 より具体的な部分ですと、今現在の組織が十分かというと、私は必ずしも十分でないというふうに思っております。
例えば、観光戦略を立てる上での分析であるとか、戦略的な方向性を示すであるとか、どういったところをターゲットにするであるとか、あるいは、そのための専門的な人材を確保するとか、あとは、先ほど来お話がありますけれども、観光の手法を活用して地域経営を担っていただくとか、そういった部分を私は期待しております。
そこは、どういう団体が担うべきなのかというのは、これからまた皆さんと議論をさせていただくつもりでいるんですけれども、その中でしっかりと組織運営ができるような財源の1つとして宿泊税を今回活用させていただきたいというものですので、今、原先生がおっしゃっていた内容で、高山に合った観光あるいは地域経営というものかということをしっかりと見据えた上での地域づくりを担っていただく主体的な組織として、新しい組織をやはりつくっていきたいという思いがございます。
渡辺甚一君#1286 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 日程第20 議第76号 岐阜県後期高齢者医療広域連合の処理する事務及び規約の変更についてを議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の説明を求めます。
――――――――――――――――
(議案は本号その2に掲載)
――――――――――――――――
水門義昭君#1287 / 2303
○議長(水門義昭君) 説明は終わりました。
ただいま説明のありました本案について御質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
榎隆司君#1288 / 2303
○副議長(榎隆司君) 投票漏れなしと認めます。
投票を終了します。
議場の閉鎖を解きます。
〔議場開鎖〕
平塚久則君#1289 / 2303
◎財務部長(平塚久則君) ただいま議題となりました議第123号 令和6年度高山市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)について御説明申し上げます。
別冊の補正予算書を御覧ください。
今回の補正につきましては、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億5,692万3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ97億1,992万3,000円とするものであります。
補正の内容といたしましては、令和5年度介護給付費負担金等の精算に伴う返還金の追加であります。
歳入につきましては、前年度からの繰越金を計上しております。
以上で説明を終わらせていただきます。御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。
益田大輔委員#1290 / 2303
◆益田大輔委員 今度、移動支援の部分と、やはり、それこそアウトリーチでいくのか。先ほどの話も含めてですけど、いろいろな選択肢の中でカバーいただければと思います。
3ページ、ちょっと質疑なんですが、介護予防サービスに関して、介護予防サービスの中の地域密着型介護予防サービスの部分の利用が年々減っているところがあると思うんですが、これはどういった現象というか何が起こっているのか、また、介護予防サービスと地域密着型介護予防サービスのどちらを押していきたいとか。ちょっとタイプが違うと思うんですけど、そういったものが御見解があれば教えてください。
車戸明良委員#1291 / 2303
◆車戸明良委員 予算書129ページで、高機能の指令システムのことがいっぱい出ていますが、私のほうはちょっと確認したいんですが、この予算が13億7,000万円、来年が4億4,000円というシステムで、3年で仕上げるんですが、この財源内訳を見ると、ほぼ市の一財なんですよ。普通ですと国、県の補助金とかがあって引かれて、地方債を見ても2億1,000万円という、そう大きい金額じゃないということがこれだけ全国的に必要なシステムなのに、国、県のそういう補助とか支援と支出金がないというのはちょっと疑問に思うんですが、これはどういうシステムでこういう財源内訳になっているんですか。
水門義昭君#1292 / 2303
○議長(水門義昭君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
ただいま議題となっております本案につきましては、福祉文教委員会に付託しますので、御審査願います。
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玉舎消防署長#1293 / 2303
◎玉舎消防署長 補助の件ですけれども、現在この高機能消防指令システム、無線も含めてですけど、補助のメニューとしては、国では近隣市町村との共同運用であるとか、そういったものにのみ施設整備費補助金というのが該当しますよということです。したがいまして、何度も市長と一緒に要望等にも行ってまいりましたけれども、国の回答といたしましては、今の制度を有効活用していただく中で進めてくださいというようなことでしたので、現時点では補助メニューはないという状況になっております。
渡辺甚一君#1294 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 説明は終わりました。
ただいま説明のありました本案について御質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺甚一君#1295 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 石原医療保健部長。
〔医療保健部長石原隆博君登壇〕
松山篤夫委員#1296 / 2303
◆松山篤夫委員 地域経営に大きく携わっていくわけですから、その点よろしくお願いしたいと思います。
それから、条例はできましたけれども、条例をつくっているところには条例と同じように施行条例、施行規則というのをつくっているんですけれども、京都市でも金沢市でも福岡市でも、どこでもつくっているので、市の場合はこれをつくられていないんですけれども、組み込まれてはいますけれども、非常にこれに該当する部分が薄っぺらいというかちょっと入っていないし、先ほど中筬委員の会員制ホテルのことでああいうようなことを答えられるQ&Aもできていないですし、介護保険の場合は事前にQ&Aというのはできているんですけれども、導入の前に。
やはりこれはつくるべきだと思いますけれども、福岡市の場合、非常にきめの細かいQ&Aができておりますが、そういうものへの事前にこういうものをやって安心感を与え、こうするという、そういう手だても必要だと思いますが、この点はいかがでしょうか。
榎隆司君#1297 / 2303
○副議長(榎隆司君) 開票を行います。
会議規則第31条第2項の規定により、立会人に戸田柳平議員、上嶋希代子議員を指名します。立会い願います。
〔開 票〕
深澤高年介護課長#1298 / 2303
◎深澤高年介護課長 利用の減少については、やはり新型コロナウイルス感染症の影響によるものと捉えております。
あと、サービスですが、やはり利用される方に合ったサービスの提供ができていくといいというふうに考えております。
車戸明良委員#1299 / 2303
◆車戸明良委員 地方債の部分はそういうことは、国、県が認めている部分は何らかの箇所についてはそれがあるんですか。
益田大輔委員#1300 / 2303
◆益田大輔委員 地域密着型のほうが利用者さんのニーズに合いづらいというような認識でよろしいんですかね。その辺りに関しては。
渡辺甚一君#1301 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
ただいま議題となっております本案につきましては、予算決算特別委員会に付託の上、審査を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
榎隆司君#1302 / 2303
○副議長(榎隆司君) 選挙の結果を報告します。
投票総数24票、これは先ほどの出席議員数に符合しております。そのうち、有効投票24票、無効投票なしであります。
有効投票中、渡辺甚一議員17票、岩垣和彦議員7票、以上のとおりであります。
この選挙の法定得票数は6票であります。よって、渡辺甚一議員が議長に当選されました。
――――――――――――――――
〔投票者氏名〕
丸山 純平君 沼津 光夫君
中村 匠郎君 山腰 恵一君
戸田 柳平君 渡辺 甚一君
益田 大輔君 岩垣 和彦君
坂下美千代君 中筬 博之君
平戸 芳文君 倉田 博之君
片野 晶子君 松山 篤夫君
水野千惠子君 上嶋希代子君
石原 正裕君 車戸 明良君
西本 泰輝君 水門 義昭君
伊東 寿充君 小井戸真人君
西田 稔君 榎 隆司君
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日程第19#1303 / 2303
△日程第19 議第18号 高山市都市公園条例の一部を改正する条例について
平塚財務部長#1304 / 2303
◎平塚財務部長 条例の施行規則でありますとか、いろいろなことでございますけれども、内部的には進めておりますけれども、やはりこの条例が議決されて準備ができるという段階になりましたら、しっかり皆さんのほうにお示しをしていきたいということで、今のところの2月1日から準備ができるということにしておりますので、目安としては2月以降にそういったこと、Q&Aでありますとか、手続に関する細かな事務のようなことでありますとか、そういうことを示していきたいというふうに今のところ取り組んでいるところでございます。
石原隆博君#1305 / 2303
◎医療保健部長(石原隆博君) ただいま議題となりました議第76号 岐阜県後期高齢者医療広域連合の処理する事務及び規約の変更について御説明申し上げます。
議案つづりの62ページを御覧ください。
提案理由としましては、高齢者の医療の確保に関する法律の改正に伴い改正しようとするものでございます。
本事務、規約及び改正の概要について御説明申し上げます。
63ページを御覧ください。
岐阜県後期高齢者医療広域連合では、広域連合で処理する事務のうち、関係する市町村で行う事務を規定しており、現在は、被保険者証及び資格証明書の引渡し及び返還の受付が定められております。
この被保険者証等が法改正により、令和6年12月2日以降廃止され、新たに資格確認書等の交付等を市町村が行うこととなります。
このため、岐阜県後期高齢者医療広域連合の処理する事務及び規約を変更しようとするものでございます。
この改正につきましては、令和6年12月2日からの施行を予定しておりますが、地方自治法第291条の3及び第291条の11に基づき、関係地方公共団体の議決を経た上で、都道府県知事の許可を得る必要があり、事務処理期間が必要となるために、今議会に上程するものでございます。
なお、関係する市の例規等につきましては、後日改正する予定でございます。
以上で説明を終わらせていただきます。御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。
渡辺甚一君#1306 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 御異議なしと認めます。よって、本案は予算決算特別委員会に付託の上、審査することに決しました。
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重田高年介護課職員#1307 / 2303
◎重田高年介護課職員 今ほど説明をさせていただいたとおり、利用者の減少につきましては新型コロナウイルスの影響による、いわゆるデイサービスであるとか、そういうようなところを急遽休んだりであるとか、そんなことも多少影響してきているものと考えております。
あと、使いづらいというような認識ではなく、どちらかというと介護予防のサービスにつきましては、いわゆる重度化しない、要介護にならないための予防的な事業の部分でありますので、重度化する前に健康づくりであるとか、機能回復であるとか、どっちかというと予防のほうで重度化しないような取組を強化していきたいというような考えは持っております。
松山篤夫委員#1308 / 2303
◆松山篤夫委員 金貨の表と裏みたいな一体なものですから、その辺はよろしくお願いしたいと思います。
それから、宿泊税条例の第2条に5つの目標というか、経費の財源に当たるものを除いて5項目が出されていますけれども、ここのブループリントというか、もっと具体的な、ここでこうやる、ああするという、そういう計画というのはまだ立てられて……、ただ大ざっぱな柱だけ立てられて、こうこうこうやって、ここのここはこうするという、そういう地域から出てきているいろいろな観光ビジョンとか、観光の在り方とか、そういうものはここには反映されていないのか、どういうものを抱いておられるのかお伺いいたします。
平塚財政課長#1309 / 2303
◎平塚財政課長 地方債につきましては、高機能につきましてはちょっと充当するような交付税、有利なものがないということでございますので、予算書上は車両に関する記載の額が記載してございます。
渡辺甚一君#1310 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 説明は終わりました。
ただいま説明のありました本案について御質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
榎隆司君#1311 / 2303
○副議長(榎隆司君) ただいま議長に当選されました渡辺議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により、議長当選を告知します。
ただいま議長に当選されました渡辺議員を紹介します。
渡辺議員。
〔議長渡辺甚一君登壇〕
水門義昭君#1312 / 2303
○議長(水門義昭君) 日程第19 議第18号 高山市都市公園条例の一部を改正する条例についてを議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の説明を求めます。
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(議案は本号その2に掲載)
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日程第32#1313 / 2303
△日程第32 発議第3号 産業廃棄物最終処分場の設置に反対する意見書
益田大輔委員#1314 / 2303
◆益田大輔委員 介護予防サービス利用者は増加しているというコメントがその下にある中で、介護予防サービスと地域密着型ってちょっとタイプが違うと思うんですね。例えば予防というときに、地域密着型をわざわざ選ばない理由というのがひょっとしたらあるのではないかと。だから、この辺りというのは値段の問題なのか、利用時間の問題なのか。リハビリに特化して、それで、半日でいいから普通のところがいいという話もあるかもしれませんので、その辺りのちょっと分析というか、地域密着型を今後どう押していくのかどうするのかというのは1つ課題かなと思っています。ちょっとここは本当に質疑というか、どういう現象が起きているのかなというのがちょっと興味深いところがありましたので、分かる範囲で教えてもらえればと思うんですが。
水門義昭君#1315 / 2303
○議長(水門義昭君) 池之俣都市政策部長。
〔都市政策部長池之俣浩一君登壇〕
渡辺甚一君#1316 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
ただいま議題となっております本案につきましては、福祉文教委員会に付託しますので、御審査願います。
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川原飛騨高山プロモーション戦略部長#1317 / 2303
◎川原飛騨高山プロモーション戦略部長 本年7月22日に、産業建設委員会に示させていただいた中では、今の事業、先ほど委員申されました5つの事業がございます。
例えば、観光振興事業であれば、バリアフリー対策による居住滞在環境の向上、インタープリターなどの育成、松本・高山Big Bridge構想の推進、オーバーツーリズム未然防止対策の推進というようなところ、少し具体に掲げさせていただいております。これにつきましては、あくまでも例示というふうなことでございまして、当然時期が過ぎてまた年度が替われば、その時々の行わなければいけないということは変わってくると思いますので、それに合わせて中身は変わっていくわけでございますが、大まかな方向性としましては、ここの5つで示させていただいた中身でというふうなところで、それにつきましては、その時々でまた予算決算特別委員会にお諮りした上で御決定いただくというような流れになっていこうかというふうに考えております。
車戸明良委員#1318 / 2303
◆車戸明良委員 分かりました。いいです。
渡辺甚一君#1319 / 2303
○議長(渡辺甚一君) ただいま議長にさせていただきました渡辺でございます。
議長の重みを感じているところでございます。
議会のまとめ役として、皆様方の御協力の下進めていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
また、田中市長を始め、理事者の皆様方にも、議会運営の中ではいろいろ御理解、御協力、御指導を賜ります。よろしくお願い申し上げます。
簡単ではございますが、就任の挨拶とさせていただきます。本日はどうもありがとうございました。(拍手)
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榎隆司君#1320 / 2303
○副議長(榎隆司君) 休憩します。
午前11時11分休憩
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午前11時12分再開
池之俣浩一君#1321 / 2303
◎都市政策部長(池之俣浩一君) ただいま議題となりました議第18号 高山市都市公園条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。
議案つづりの167ページを御覧ください。
提案理由は、友好の丘の管理を直営に移行するため改正しようとするものでございます。
都市公園であります友好の丘につきましては、これまで指定管理者による管理としておりましたが、民間事業者等のノウハウを活用した効率的な管理が望めなくなったことから、直営管理とするものでございます。
なお、この条例は令和6年4月1日から施行するものといたします。
以上で説明を終わらさせていただきます。御審議の上、決定賜りますようお願い申し上げます。
水門義昭委員長#1322 / 2303
○水門義昭委員長 御質疑は尽きたようでありますので、以上をもちまして、質疑を終結します。
休憩します。
午前11時09分 休憩
午前11時19分 再開
深澤高年介護課長#1323 / 2303
◎深澤高年介護課長 申し訳ございません。そういった分析は現在しておりませんので、また検討してまいりたいと思います。
松山篤夫委員#1324 / 2303
◆松山篤夫委員 観光振興のために使うということで、長野県の場合、松本市の場合もかなり具体的に、高山市もそうなのでしょうけど、私の勉強不足で大変失礼いたしました。
そこで、千葉県は今度一律150円の条件なしの宿泊税を課すんですけれども、それだけど、民宿組合の人が正面から反対しているわけではないけれども、どういうふうにしてその宿泊税が使われているのかよく分からないと。反対ではないけれども、組合の理事長、どうやって使われていくのかということが伝わってきていないので、そういうところを明確に示していく必要があるなんてことを取材記者の編集後記に書いてありましたけれども、やはり使途というのは明確にやって、こうこうこうしてこうやって使ってこうしたということは、具体的にしっかりとしたビジョンも示していただいて、ステークホルダーの地域の方にも、そういう事業者だけではなく地域の方にもしっかり分かるような形へ持っていっていただきたいなと思います。
それから、修学旅行はいわゆる免税になりますが、大学のゼミとかあるいは湯治客、体を患っているからちょっと癒やしたいとか何かで、そういう人たちに対する免除というのは考えておられなくて、修学旅行のみという線でいいんですか。
日程第21#1325 / 2303
△日程第21 議第77号 高山市土地開発公社の解散について
渡辺甚一君#1326 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 日程第32 発第3号 産業廃棄物最終処分場の設置に反対する意見書を議題とします。
提出者の説明を求めます。
――――――――――――――――
(発議案は本号その2に掲載)
――――――――――――――――
渡辺甚一君#1327 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 休憩を解いて会議を続行します。
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川原飛騨高山プロモーション戦略部長#1328 / 2303
◎川原飛騨高山プロモーション戦略部長 課税免除につきましては、第5条で掲げられております年齢12歳に達する日以後の最初の3月31日までの人と、それから、修学旅行の児童及び生徒並びにこれらの引率者、介助者と規定しているところでございます。これ以上のものではないものでございますから、今ほど委員仰せの大学生の云々というようなところは、当然お泊まりいただければ、その宿泊料金に合わせての宿泊税を徴収するという形になろうかと思います。
ただ一方で、ゼミ合宿につきましては、私ども補助制度を持っておりますので、いただくものをいただいた上でしっかりと補助するものは補助するというような形でもっていけるというふうなところで捉えているところでございます。
水門義昭君#1329 / 2303
○議長(水門義昭君) 説明は終わりました。
ただいま説明のありました本案について御質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺甚一君#1330 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 日程第21 議第77号 高山市土地開発公社の解散についてを議題とします。
地方自治法第117条の規定により、益田議員、坂下議員、片野議員、西本議員、沼津議員、榎議員、中筬議員、倉田議員及び松山議員の退席を求めます。
〔除斥議員退席〕
益田大輔委員#1331 / 2303
◆益田大輔委員 現場で話題になりましたので、ちょっとお聞きさせてもらいました。
あと、医療と介護の連携というのがなかなか実際行われていないというと変ですけど、近いようで遠いというところがあって、ここをいかに進んでいくかということが大事だと思うんですけど、例えば次の3年間でこういう形でいきたいであるとか、こういう医療と介護というのも幅広いですけど、そのイメージがあれば教えてください。
渡辺甚一君#1332 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 伊東議員。
〔11番伊東寿充君登壇〕
水門義昭委員長#1333 / 2303
○水門義昭委員長 休憩を解いて、会議を続行します。
それでは、歳出の第1款議会費及び第2款総務費について、一括して説明を求めます。
松山篤夫委員#1334 / 2303
◆松山篤夫委員 次に、宿泊事業者や納税者への周知とか広報って、これから考えていかれるんですけれども、ここは極めて重いものだと思います。外の人たちに、訪れる人たちにも十分導入するということの広報をしっかりやってもらいたいと思いますが、当然主要駅でのポスターとか、宿泊施設での周知を広報物の配布等々しっかりやっていかなければいけないと思いますけれども、この辺のところはやはりしっかりやる御予定なのでしょうか。
渡辺甚一君#1335 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 議案の朗読を省略し、理事者の説明を求めます。
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(議案は本号その2に掲載)
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伊東寿充君#1336 / 2303
◆11番(伊東寿充君) ただいま議題となりました発議第3号 産業廃棄物最終処分場の設置に反対する意見書について提案説明をさせていただきます。
この発議は、高山市議会会議規則第14条の規定に基づき提出するものであります。
提出者は、高山市議会議員、伊東寿充。
賛成者は、高山市議会議員、水門義昭、上嶋希代子、松山篤夫、倉田博之、中筬博之、西田稔、丸山純平の各議員であります。
裏面を御覧ください。
それでは、案文の朗読をもって説明に代えさせていただきます。
産業廃棄物最終処分場の設置に反対する意見書。
荘川町六厩地区における大規模な産業廃棄物最終処分場、以下、産廃処分場と言う、の建設計画に対し、地元荘川地域だけではなく、庄川下流域である富山県西部5市の関係者からも、庄川流域の自然環境や水質保全、地域経済への影響など不安が広がっている。
産廃処分場の建設計画は、廃棄物の埋立て期間中はもとより、埋立て終了後の安定期まで50年を超える長期にわたり、地域特性に十分配慮するものでなければならず、民間事業者は地域や下流域の安全を担保する持続的義務を負うことになる。
庄川源流の一つである現地に建設する産廃処分場は、地域住民や流域住民にとって、自然環境破壊以外の何ものでもない迷惑施設であるが、民間事業者の説明会等での対応は、住民の理解を得ようという真摯な姿勢も見られず、地域住民からは不安と憤りの声が噴出している。
リスクを限りなくゼロに近づけるために、地域住民の意見を参考に対策を講ずるという意識が感じられないばかりか、活断層の震度設定など基本的な想定が甘く、法令等に示された基準さえ満たされれば問題なしとして開き直り、計画を押し通そうとする姿勢は誠実な対応とは言えず、踏み込んだ内容となった知事からの意見書に対しても、具体的な数値等が示されない中では全く期待が持てない。
事業者の建設計画では、このエリアが県の統合型GISにおいて震度6強という想定地域であるにもかかわらず、震度が低く設計されており、地震時の揺れの長さによる地盤変化を想定した対策も示されていない。
国土交通省によれば、このエリアは深層崩壊のおそれがある地域とされており、活断層の位置や分布状況の把握と想定される影響について、エビデンスに基づく説明がなく、地盤のずれや崩れなど、遮水シートに負荷がかかった状態での安全性について合理的な説明もない。
昨今の気候変動に伴う線状降水帯の発生やゲリラ豪雨など、明らかに降雨の状況が変化してきている中で、過去の降水量を基にした雨量算定では不安を払拭できない。
また、高さ115メートルにも及ぶ高盛土についても、凍上と融解を繰り返す寒冷地の特性の把握や、降った雪が混ざらない盛土の方法について合理的な説明がない。
現地は、土砂災害特別警戒区域の指定が予定されている傾斜地であり、大量の土砂を堆積することに懸念がある。さらに、地下水を含む水源への影響について十分な調査が行われておらず、別荘地では井戸を専用水道として利用し、新たに表流水を利用した施設を整備中である。地域住民を始め、下流域の住民の水質保全への危惧は高まっている。
よって、庄川の源流域であるこの地での施設設置には断固反対するものであり、許認可権者である岐阜県におかれては、今回のような大規模で複数の所管に関わる案件を適正に審査するための県庁内の連携を強化するとともに、上述した状況を勘案し、産業廃棄物最終処分場の設置を許可しないよう強く要望する。
以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。
令和6年12月2日、高山市議会。
以上で説明を終わらせていただきます。議員各位の御賛同を得て、御決定いただきますようお願いを申し上げます。
深澤高年介護課長#1337 / 2303
◎深澤高年介護課長 在宅医療介護連携の事業において、医療、介護関係者が、多職種が一堂に会し、個別事案もそうですし、市全体の体制について話合いを行っております。
委員おっしゃるとおりなかなか進まない部分でもありますが、今、顔の見える関係性ができ、お互い意見を言い合える状態になっておりますので、その場を利用してどんどん進めていきたいとは思っております。
追加日程#1338 / 2303
△追加日程 副議長辞職の件
水門義昭君#1339 / 2303
○議長(水門義昭君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
ただいま議題となっております本案につきましては、産業建設委員会に付託しますので、御審査願います。
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川田議会事務局長#1340 / 2303
◎川田議会事務局長 それでは、議会事務局所管の歳出予算につきまして、御説明いたします。
予算書は55から56ページ、予算資料は12ページを御覧ください。
第1款議会費、第1項議会費、第1目議会費に3億1,091万5,000円を計上しております。財源は全額一般財源で、定例会を始め、委員会活動に係る経費のほか、市民の皆様にとって分かりやすい開かれた議会運営となるよう、議会広報紙の発行、会議録等、議会情報の公開、議会における審議審査の中継、市民意見交換会の開催等に係る経費を計上しております。
令和6年度は、定例委員会の録画放送の開始に要する経費のほか、国内外の友好都市との交流事業に必要な経費を計上しております。
以上で議会事務局所管の歳出予算について説明を終わらせていただきます。御審査の上、御決定いただきますようお願い申し上げます。
渡辺甚一君#1341 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 平塚財務部長。
〔財務部長平塚久則君登壇〕
川原飛騨高山プロモーション戦略部長#1342 / 2303
◎川原飛騨高山プロモーション戦略部長 委員仰せの周知という部分につきましては、来年の2月以降というふうなことで考えているところでございますが、他の自治体の事例でも、例えば、ポスターであったりとか、フロントのところでの説明書きであったりとか、あるいは、特別徴収義務者でありますということを称したものであったりとか、そういった他の自治体の事例がございますので、そういったものをしっかりと参考にしながら、抜けや漏れがないように、丁寧な説明ができるようにということで進めてまいりたいというふうに考えております。
渡辺甚一君#1343 / 2303
○議長(渡辺甚一君) ただいま榎隆司議員から副議長の辞職願が提出されました。
お諮りします。この際、副議長辞職の件を日程に追加し、議題としたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
荒城総務部長#1344 / 2303
◎荒城総務部長 それでは、私からは、総務部所管の歳出予算について御説明をいたします。
予算書は57ページから58ページ、予算資料は13ページ及び財源充当表の1ページを御覧ください。
第2款総務費、第1項総務管理費、第1目一般管理費の予算は22億8,436万2,000円で、そのうち総務部所管の予算は22億8,067万2,000円を計上しております。財源内訳のその他につきましては、職員退職手当基金繰入金ほかでございます。この目では、市長、副市長のほか、一般管理費に所属する職員や会計年度任用職員の人件費を始め、郵便料などの通信運搬費、例規集追録作成等委託料などの行政運営の庶務経費を計上しております。
次に、予算書58ページ中段から59ページ、予算資料は13ページを御覧ください。
第2目人事管理費に5,212万6,000円を計上しております。全額一般財源でございます。この目では、職員の福利厚生として、年代別総合健康診断やストレスチェックを始め、昇任試験、採用試験などの任用に係る経費のほか、行政経営推進委員会に係る経費などを計上しております。
6年度は、ストレスチェックを活用した職場環境の分析、改善として、分析結果の所属長へのフィードバックや職場改善研修などを実施し、メンタルヘルス対策の強化を図ってまいります。
次に、予算書59ページ中段、予算資料13ページを御覧ください。
第3目職員研修費に1,992万7,000円を計上しております。この目では、階層別、課題別などの職員研修費や、消防学校などへの職員研修派遣のほか、国、県等への派遣に係る経費などを計上しております。
次に、少し飛びまして、予算書は65ページ中段を御覧ください。
第12目恩給及び退職年金費に16万円を計上しております。全額一般財源でございます。この目では、旧町村が加入しておりました恩給組合への負担金を計上しております。
次に、予算書66ページ中段から67ページ、予算資料は15ページ及び財源充当表の2ページ中段を御覧ください。
第14目情報化推進費に6億1,798万円を計上しております。財源内訳の国庫支出金につきましては、社会保障・税番号制度関連システム整備事業費などの国補助金や、飛騨高山ふるさと基金繰入金、また、デジタル基盤改革支援事業雑入などでございます。この目では、情報システムの運用、電算処理に要する経費のほか、デジタル技術の活用による市民サービスの向上や業務効率化の推進などに係る経費を計上しております。
6年度は、デジタル技術の活用として、窓口受付支援システムや議会ペーパーレス会議システムの導入を始め、地方公共団体情報システム標準化の対応などのほか、本庁舎内でオンライン会議を行う場合の場所の確保として、フォーンブースの設置に係る費用などを計上しております。
次に、少し飛びまして、予算書は73ページ、予算資料のほうは17ページ及び財源充当表の3ページの中段を御覧ください。
第4項選挙費、第1目選挙管理委員会費に994万3,000円を計上しております。財源内訳の県支出金につきましては、在外選挙人名簿登録事務費でございます。この目では、選挙管理委員会委員4名の報酬など、所要の経費を計上しております。
次に、予算書は同じく73ページで、第2目選挙啓発費に50万円を計上しております。全額一般財源でございます。この目では、選挙啓発に係る経費を計上しており、若者への啓発冊子の配布や学校への出前講座、模擬投票に係る費用などを計上しております。
次に、予算書73ページ下段から74ページ、予算資料17ページ、財源充当表は3ページを御覧ください。
第3目岐阜県知事選挙費に5,320万円を計上しております。財源内訳の県支出金につきましては、選挙執行に伴う県からの委託金でございます。この目では、令和7年1月末に執行予定の岐阜県知事選挙に係る経費を計上しております。
以上で総務部所管の歳出予算の説明を終わらせていただきます。御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。
渡辺甚一君#1345 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 説明は終わりました。
ただいま説明のありました本案について御質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
益田大輔委員#1346 / 2303
◆益田大輔委員 そういった場面というのは年間どのくらい開催されている、公的なものも含めて、違うのも含めてですけど、という印象なんでしょうか。
日程第20#1347 / 2303
△日程第20 議第19号 高山市営住宅条例の一部を改正する条例について
松山篤夫委員#1348 / 2303
◆松山篤夫委員 次に、税の公平性、公正性を担保するために、車戸委員から一般質問で出ましたけれども、急増する民泊、中にはちょっとグレーの民泊があると。ここの宿泊施設への宿泊を確実に捕捉して、そして、宿泊税を徴収する方向は極めて大切なことだと思うんですけれども、ここが抜けると何かざるというか、おけから下に、穴があるとか、たがが緩んでずるずると水が流れていくような気がするんですけど、ここのところには税の公平性、公正性を担保する意味においても極めて大切だと思うんですけれども、やはりかなり厳しくやっていかなければいけないかなと思うんですけれども、その点どのような覚悟でしょうか。
平塚久則君#1349 / 2303
◎財務部長(平塚久則君) ただいま議題となりました議第77号 高山市土地開発公社の解散について御説明申し上げます。
議案つづりの64ページを御覧ください。
本議案は、高山市土地開発公社を解散することについて、公有地の拡大の推進に関する法律第22条第1項の規定により議決を求めるものでございます。
提案理由といたしましては、社会情勢の変化等により、団体の設立・出資目的が希薄化しているため解散しようとするものであります。
高山市土地開発公社の解散につきまして、資料により御説明をさせていただきます。
65ページを御覧ください。
1、設立の経緯と沿革を説明いたします。
高山市土地開発公社、公社は、公有地の拡大の推進に関する法律に基づき、公共用地の先行取得等のために、昭和48年に市が全額出資して設立した特別法人であり、これまでに公園や学校など公共施設用地を取得したほか、国道用地の取得によりその開通に貢献してきました。
次に、2、現状を説明いたします。
近年では、高山駅周辺区画整理事業の終了など、業務量が減少したことや、安価なときに土地を取得しておくという先行取得の経済的メリットが地価の下落・低迷により薄れたこと、また、今まで公社が国に協力して行ってきた国道用地の取得は市が代替できる状況であることから、公社を存続させる意義が乏しくなってきました。
そのため、公社の在り方について検討を重ね、令和6年3月26日開催の公社理事会において、公社を解散する方針を決定しております。
続いて、3、解散のための今後の手続を説明いたします。
公有地の拡大の推進に関する法律第22条第1項及び公社定款第25条第1項の規定に基づいて、公社を解散することとなります。
解散に当たって、公社の借入金5億7,499万4,000円につきましては、市は公社に対し債務の保証をしているため、公社に代わって借入金を代位弁済いたします。
市が代位弁済によって得た公社に対する債権について、公社は市に金銭に代えて、公社が保有している土地を譲渡(代物弁済)しますが、それだけでは債権額に不足があるため、市は不足分を債権放棄することにより、公社の債務を解消させていただきます。
以上で説明を終わらせていただきます。御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。
北村市長公室長#1350 / 2303
◎北村市長公室長 それでは、市長公室所管分について御説明を申し上げます。
初めに、予算書の57ページから58ページ上段を御覧ください。
第1項総務管理費、第1目一般管理費において、訟務事務に関する費用として、顧問弁護士報酬や行政裁判訴訟代理等委託料など369万円を計上しており、全額一般財源でございます。
次に、予算書の59ページ下段からから60ページ上段を御覧ください。
第4目秘書費に1,774万7,000円を計上しており、全額一般財源でございます。この目では、市長、副市長の会議出席や要望活動、トップセールスなどに必要な旅費、需用費のほか、市長会負担金、交際費などを計上いたしております。
次に、予算書の60ページ中段、予算資料の13ページ上段、財源充当表の1ページ上段を御覧ください。
第5目広報費に1億480万7,000円を計上いたしております。特定財源につきましては、財源充当表のとおり広告事業雑入などでございます。この目では、広報たかやまやケーブルテレビ、FMラジオなどを活用した市政情報の発信など、広報公聴事業に係る経費に加え、表彰などに係る経費を計上いたしております。また、SNSを活用した情報発信の強化を図るとともに、プレスリリース配信サービスの活用、広報モニターやインスタアンバサダーの設置など、戦略的広報を展開してまいります。
次に、予算書の63ページ上段から64ページ上段、予算資料の14ページ上段、財源充当表の2ページ上段を御覧ください。
第9目企画費において、東京事務所運営事業費として874万円を計上いたしております。特定財源につきましては、財源充当表のうち諸収入の職員派遣事業雑入でございます。引き続き東京事務所を設置し、首都圏における活動拠点として省庁や関係団体等との連絡調整のほか、積極的に情報収集、発信を行ってまいります。
次に、予算書の64ページ中段から65ページ上段、予算資料の14ページ中段を御覧ください。
第10目市民活動推進費において、都市交流促進事業費として114万円を計上しており、全額一般財源でございます。都市提携委員会への補助金など、国内の姉妹友好都市との交流に必要な経費を計上しております。
次に、予算書の65ページ下段から66ページ上段、予算資料の14ページ下段から15ページ上段、財源充当表の2ページ中段を御覧ください。
第13目災害対策本部費に1億904万1,000円を計上しております。特定財源につきましては、財源充当表のとおり県支出金のライフライン保全対策事業費のほか、夢・まちづくり基金収入などでございます。この目では、総合防災訓練に係る経費のほか、各種災害対策に必要な経費を計上いたしております。また、能登半島地震の教訓を踏まえ、各地区等における防災活動事業に対し防災アドバイザーを派遣するなど、その取組を支援するとともに、備蓄品の拡充や分散備蓄の強化を図ります。
次に、予算書の68ページ中段から69ページ上段、予算資料の15ページ下段から16ページ上段、財源充当表の2ページ下段を御覧ください。
第16目海外戦略推進費において、国際交流事業費として3,407万9,000円を計上いたしております。特定財源につきましては、財源充当表のうち県支出金の多文化共生推進事業費のほか、飛騨高山ふるさと基金繰入金などでございます。国際交流の推進に必要な経費を計上しており、市民海外派遣事業や海外友好都市自治体職員の研修受入れを再開するとともに、中国・麗江市と昆明市への市民ツアーや、多文化共生を推進するためのやさしい日本語講座を開催するほか、新たに外国人相談窓口を設置いたします。
以上で市長公室所管分の説明を終わらせていただきます。御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。
渡辺甚一君#1351 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 御異議なしと認めます。よって、副議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることに決しました。
それでは、榎議員の副議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
深澤高年介護課長#1352 / 2303
◎深澤高年介護課長 コアメンバーでの在宅の会議は年4回、研修会や事例検討会は年3回程度というような形です。そのほかにも地域ケア会議がございますので、地域ケア会議ではやはりその地域の課題というところで連携して課題解決に向かって話合いが進められております。
水門義昭君#1353 / 2303
○議長(水門義昭君) 日程第20 議第19号 高山市営住宅条例の一部を改正する条例についてを議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の説明を求めます。
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(議案は本号その2に掲載)
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渡辺甚一君#1354 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
ただいま議題となっております本案については、委員会の付託を省略し、直ちに採決を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺甚一君#1355 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 説明は終わりました。
ただいま説明のありました本案について御質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
平野財務部長#1356 / 2303
◎平野財務部長 第2款総務費のうち、財務部が所管いたします歳出予算について御説明申し上げます。
予算書60ページを御覧ください。
第2款総務費、第1項総務管理費、第6目財政管理費に280万円を計上しております。この目では、予算書の印刷など、財政事務に係る所要経費を計上しております。
次に、予算書61ページから62ページ、予算資料は13ページ中段、財源充当表は1ページから2ページを御覧ください。
第8目財産管理費に36億8,384万9,000円を計上しております。この目では、高根多目的センター整備や庁舎や車両の管理に係る所要経費を始め、公共施設整備基金など将来を見据えた政策的基金への積立金などを計上しております。昨年度と同様にふるさと納税で頂いた寄附金について、歳入予算に30億円を計上した上で、返礼品やポータルサイト運営費に約15億円を充当し、残る約15億円については令和7年度以降の事業に充当するため一旦基金に積むこととし、飛騨高山ふるさと基金積立金に預金利子を含め、15億1,802万3,000円を計上しております。財源内訳欄の県支出金170万円につきましては庁舎整備事業費補助金で、その他22億1,609万円につきましては、都市計画税のほか、庁舎使用料、土地貸付収入、基金収入、寄附金などであります。
少し飛びますが、予算書70ページ中段を御覧ください。
第20目諸費に190万円を計上しております。この目では、特別交付税の要望など、目的別予算にあって、どこにも区分し難い経費を計上しております。
次に、予算書は71ページから72ページ、予算資料は17ページ上段、財源充当表は3ページ中段を御覧ください。
第2項徴税費、第2目賦課徴収費に3億8,914万3,000円を計上しております。この目では、固定資産現況評価や土地鑑定評価など、税務事務に係る所要経費を計上しております。また、令和6年度は市税徴収業務の一部を民間事業者に委託することで、納税者へのきめ細かな対応や滞納整理を強化することとしております。財源内訳欄の県支出金につきましては、県税徴収費委託金、その他につきましては、税務証明閲覧手数料、諸税滞納延滞金などであります。
以上で財務部所管の歳出予算の説明を終わらせていただきます。御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。
渡辺甚一君#1357 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 御異議なしと認めます。よって、榎議員の副議長の辞職を許可することに決しました。
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益田大輔委員#1358 / 2303
◆益田大輔委員 コアメンバーの中に医療系も介護系もいらっしゃるという認識でよろしいですね。
水門義昭君#1359 / 2303
○議長(水門義昭君) 池之俣都市政策部長。
〔都市政策部長池之俣浩一君登壇〕
渡辺甚一君#1360 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員会の付託を省略し、直ちに採決を行うことに決しました。
それでは、本案を原案どおり決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
坂本税務課長#1361 / 2303
◎坂本税務課長 先ほど来白タク的な営業とかも可能性があるというところもございましたが、先ほどの答弁の中でも御説明させていただきましたような地方税法に定められております質問検査権などを活用して、宿泊事業者としての届けがないのに実際に宿泊客を受け入れているというようなものにつきましては、例えば、事業者としてこちらのほうで仮登録をして、実際に実態を調査をした上で課税をさせていただくというような形、また、申告がないような場合については申告をきちんと促していく、調査もしていくというような中で、必要に応じて、先ほど議案の説明の中にもありましたけれども、申告の加算金であるとかそういった部分についても、しっかり徴収をしていくような形で対応はしていきたいというふうに考えております。
渡辺甚一君#1362 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 休憩します。
午前11時13分休憩
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午前11時27分再開
松山篤夫委員#1363 / 2303
◆松山篤夫委員 その点、よろしくお願いいたします。質問検査権の行使権プラスやはり税務署とか警察などの関係行政機関等の連携も、ぜひよろしくお願いしたいと思います。
それから、宿泊税の代行徴収及び納付ができる第三者納付について、民泊仲介事業者に働きかけて、その活用を図っていくことが大事なんだなと思いますけれども、この点はどんな状況でしょうか。ある自治体によると、やはり複数の民泊仲介業者と協議を進めているなんてこともニュースで耳にしましたが、民泊仲介事業者の活用という点において、御見解はどんなものでしょうか。
深澤高年介護課長#1364 / 2303
◎深澤高年介護課長 そうです。
森下会計管理者#1365 / 2303
◎森下会計管理者 それでは、会計室所管の歳出予算につきまして御説明を申し上げます。
予算書60ページ下段から61ページを御覧いただきたいと思います。
第1項総務管理費、第7目会計管理費に3,319万4,000円を計上しております。財源は全額一般財源でございます。この目では、決算書の印刷など会計事務全般に必要な経費のほか、公金の収入、支出に係る経費等を計上しております。令和5年度と比べまして11節役務費が増額となっておりますが、公金の取扱いに対して金融機関にお支払いします手数料におきまして、令和6年度より新たに発生するものがあるため増額となるものでございます。
以上で会計室所管の歳出予算の説明を終わらせていただきます。御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。
渡辺甚一君#1366 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 御異議なしと認めます。よって、本案は原案どおり決しました。
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池之俣浩一君#1367 / 2303
◎都市政策部長(池之俣浩一君) ただいま議題となりました議第19号 高山市営住宅条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。
議案つづりの169ページを御覧ください。
提案理由は、配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律、以下、配偶者暴力防止等法と呼びますが、こちらの改正に伴い改正しようとするものでございます。
高山市営住宅条例では、市営住宅の入居者の資格として、同居親族等があることという要件がございますが、配偶者からの暴力の被害者につきましては、単身でも入居ができるよう規定しているところでございます。
今回改正された配偶者暴力防止等法では、改正前の第10条第1項で規定しております保護命令の条文中にございます接近禁止命令及び退去等命令が、改正後の第10条第1項及び第10条の2にそれぞれ規定されることになったため、高山市営住宅条例において、退去等命令の根拠である法第10条の2の引用を追加するものでございます。
また、条文中において、法制執務のルールに合わせた条文整備4か所を併せて行うことといたします。
なお、この条例は、令和6年4月1日から施行するものといたします。
以上で説明を終わらさせていただきます。御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。
渡辺甚一君#1368 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
ただいま議題となっております本案につきましては、総務環境委員会に付託しますので、御審査願います。
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日程第33#1369 / 2303
△日程第33 岐阜県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙
渡辺甚一君#1370 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 休憩します。
午前10時53分休憩
〔除斥議員着席〕
――――――――○――――――――
午前11時00分再開
水門義昭君#1371 / 2303
○議長(水門義昭君) 説明は終わりました。
ただいま説明のありました本案について御質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
上田総合政策部長#1372 / 2303
◎上田総合政策部長 それでは、第2款総務費のうち、総合政策部所管の歳出予算につきまして御説明を申し上げます。
予算書は63ページから64ページ上段にかけて、予算資料は13ページ下段から14ページ上段、財源充当表は2ページ上段を御覧ください。
第1項総務管理費、第9目企画費1億2,312万5,000円のうち、総合政策部所管分は1億1,438万5,000円となります。特定財源につきましては財源充当表のとおり、県支出金は、SDGs推進事業費、補助率2分の1、その他は、飛騨高山ふるさと基金繰入金でございます。この目では、総合計画の推進、大学連携の推進、若者等活動事務所村半の管理運営、高山駅西地区のまちづくりの推進、地域政策の推進、それぞれに係る経費を計上いたしております。
令和6年度は、第九次総合計画の策定を行うとともに、若者の自主的な活動に対する支援を一般財団法人ひだ財団と連携して実施するほか、国の地域力創造アドバイザー制度を活用し、地域の活性化に取り組んでまいります。また、高山駅西地区複合・多機能施設の整備、運営に向けた事業者の選定や、地域おこし協力隊制度を活用した地域主体の活動を促進するための事業にも取り組んでまいります。
次に、予算書74ページ下段から75ページ上段、予算資料は17ページ中段、財源充当表は3ページ下段を御覧ください。
第5項第1目統計調査費に2,058万3,000円を計上いたしております。特定財源につきましては、財源充当表のとおり、全国家計構造調査、農林業センサスなどに係る県委託金でございます。この目では、全国家計構造調査、農林業センサスのほか、各種統計調査の実施に係る経費を計上いたしております。
以上で説明を終わらせていただきます。御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。
益田大輔委員#1373 / 2303
◆益田大輔委員 あと、7ページの先ほどの基本目標等々のところなんですが、ここはあえて同じという形なのかもしれないですが、共生社会をというときに、目指す姿の中で、これも意見です。誰もが個性や能力を発揮し、互いに尊重し支え合う共生社会の中でと、共生社会の実現が先に来て、そこから1番、2番、3番というふうになっていますが、ひょっとすると1、2、3があって、誰もが個性や能力を発揮し、互いに尊重し支え合う共生社会を実現しますというような形のほうが印象がいいんじゃないかなというのがちょっと個人的に思ったところです。これは意見です。
8ページのところですが、優先順位を検討した上でというふうに国の基本指針として出ていますが、高山市の中での優先順位、順位づけがあれば教えてください。
渡辺甚一君#1374 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 休憩を解いて会議を続行します。
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平塚財務部長#1375 / 2303
◎平塚財務部長 基本的には特別徴収義務者というものをしっかり立てていただき、その方が市内にみえずに市内でそういったことを代行してみえる方があれば、納税管理人という形を取るというのは今のところの考え方です。それを納税管理人でありますとか、市外の方の特別徴収者だとか取りまとめるような形というのは、今あまりケースとして私、存じておりませんので、ちょっとどのような方法でそういうことが実現できるのか、どのようなまた経費がかかるのかとか、その有効性とか効果とか、そのあたりをちょっと研究させてもらいまして、今後の宿泊税の見直しの中でもちょっと検討はしていきたいなと思いますので、また詳細につきましては、庁内のほうで研究はさせていただきたいなというふうに思います。
渡辺甚一君#1376 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 休憩を解いて会議を続行します。
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追加日程#1377 / 2303
△追加日程 副議長の選挙
松山篤夫委員#1378 / 2303
◆松山篤夫委員 あと、帳簿の記載義務の保存期間についてですけれども、市の条例だと5年間になっていますけれども、不正行為に基づく更正・決定期間に鑑み7年間、京都市の場合7年間としていますけれども、事の事態から考えて7年間で私はいいと思いますけれども、いかがですか。
深澤高年介護課長#1379 / 2303
◎深澤高年介護課長 どれも本当に大事な施策にはなってくるんですけれども、優先順位につきましては主な課題の順番に並べさせていただいたようなところで向かっていきたいと思っております。
水門義昭君#1380 / 2303
○議長(水門義昭君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
ただいま議題となっております本案につきましては、産業建設委員会に付託しますので、御審査願います。
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西永市民活動部長#1381 / 2303
◎西永市民活動部長 それでは、2款総務費のうち、市民活動部所管の歳出予算について御説明を申し上げます。
予算書は64ページから65ページ上段、予算資料は14ページ中段、財源充当表は2ページ中段を御覧ください。
2款総務費、1項総務管理費、10目市民活動推進費の予算額2億9,519万1,000円のうち、市民活動部所管は2億9,405万1,000円でございます。財源内訳は充当表のとおり、県支出金のうち結婚新生活支援事業費ほかでございます。この目では、協働のまちづくりの一層の推進を図るための取組に対する助成や、人権、男女、平和など多様性の推進に係る経費、町内会等の運営活動を支援するためのアプリ導入の委託料や、結婚新生活に対する助成のほか、新規拡充分といたしまして、ひだ財団との連携による市民活動団体への支援やまちづくりを担う人材の育成に対する経費、結婚につながる若者の出会いや交流の機会を創出する事業に対する助成などの経費を計上しております。
以上で市民活動部所管の歳出予算の説明を終わらせていただきます。御審査いただき、御決定賜りますようお願い申し上げます。
渡辺甚一君#1382 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 日程第33 岐阜県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙を行います。
お諮りします。
岐阜県後期高齢者医療広域連合議会議員2名の選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選の方法によりたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺甚一君#1383 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選とすることに決しました。
お諮りします。
被選挙人の指名は議長において行いたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
日程第21#1384 / 2303
△日程第21 議第20号 高山市空家等の適切な管理及び活用の推進に関する条例の一部を改正する条例について
渡辺甚一君#1385 / 2303
○議長(渡辺甚一君) ただいま副議長が欠員となりました。
お諮りします。この際、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
日程第22#1386 / 2303
△日程第22 議第78号 令和6年度高山市一般会計補正予算(第3号)
益田大輔委員#1387 / 2303
◆益田大輔委員 ありがとうございます。
9ページのところなんですが、その中で事細かくいろいろと書かれているところだと思うんです。1つ気になるのが介護現場の生産性向上という言葉が出ていると思うんです、4のところに。ここのところというのは、恐らく国の文言もこういうふうになっていると思うんですけど、国の社会保障審議会の中でもこの表現がいいのかどうか。感情労働にはなるので、感情労働に関して生産性の向上というのが果たして妥当かどうかということが二、三回出ていて、文言的には業務改善とかがいいんじゃないかという話もありましたけど、場合には価値向上とか、そういうほうがいいんじゃないかというふうに。ICTの話が出ていますので、生産性ということでどうかというのはありますけど、現場の捉え方として介護現場の生産性を上げろということでいいのかどうかというのがあるので、ちょっとこの辺りはデリケートな問題だと思いますので、少しお気遣いいただければと思っています。これは意見です。
あと、最後、10ページのところなんですけれども、第9期計画のほうで整理されたというところの中で、社会的処方という言葉が今あると思うんです。ちょっと戻りますと、9ページの3の様々な高齢者ニーズへの対応のところでNPO等々がありますけれども、地域住民、民間企業、NPO、ボランティア等のという、こういった総力戦として、例えばあそことあそこをつなげるような形の処方ですね。薬じゃない形で、仕組みとか人とか制度とかをつなげるようなところでやっていく部分が大事だと思うので、社会的処方というものがどこかに視点としてあったほうがいいかということと、認知症フレンドリー社会の文言もあったほうがいいじゃないかというものと、あと、先ほどの精神障がいにも対応した地域包括ケアシステムのにも包括の話なんですけど、精神障がい者も当然高齢化しますし、認知症になると。もともと精神障がいにもとついたことには、認知症に対応するのが精神医療であるということも含めて改定がなされた背景があると思うんですが、となると、この地域包括ケアシステムのところににも包括も触れていただいたほうがいいんじゃないかというのがあります。
最後に災害ですね。防災計画、業務継続計画、今大きな災害もありましたけど、ここの部分に関しての対応とか考えがちょっとこの時期めぐると思うんですけど、その辺りで何かあれば教えてください。
坂上監査委員事務局長#1388 / 2303
◎坂上監査委員事務局長 それでは、監査委員事務局所管の歳出予算について説明いたします。
予算書65ページ中段、予算資料14ページ下段、財源充当表2ページ中段を御覧ください。
第1項総務管理費、第11目公平委員会費に52万9,000円を計上しております。財源内訳のその他15万6,000円は、公平委員会を共同設置している白川村からの負担金でございます。この目では、公平委員会に係る経費としまして、委員3名の報酬や旅費などを計上しています。
次に、予算書70ページ下段から71ページ上段、予算資料17ページ上段を御覧ください。
第2項徴税費、第1目固定資産評価審査委員会費に49万3,000円を計上しております。財源は全額一般財源でございます。この目では、固定資産評価審査委員会に係る経費として、委員3名の報酬や旅費などを計上しています。
続きまして、予算書75ページ中段、予算資料17ページ下段を御覧ください。
第6項監査委員費、第1目監査委員費に3,189万5,000円を計上しております。財源は全額一般財源です。この目では、計22回、57日間にわたって実施を予定している監査や審査などに係る経費として、委員3名の報酬や工事監査の委託料などを計上しています。
以上で説明を終わります。御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。
山郷観光課長#1389 / 2303
◎山郷観光課長 委員仰せのとおり京都市は7年としておりますが、一般的には高山市で今回位置づけております保存期間、他の自治体も採用されていますので、そちらと同等の形で定めさせていただいたものでございます。
深澤高年介護課長#1390 / 2303
◎深澤高年介護課長 BCP策定など事業所に義務づけられておりまして、それぞれの事業所さんで大分作成は進んでおりますが、やはりつくっただけで終わるものではなく、やはり訓練などをしながらよりよいものにしていくというところで向かっていきたいと考えております。
渡辺甚一君#1391 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 御異議なしと認めます。よって、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行うことに決しました。
これより選挙を行います。
議場の閉鎖を命じます。
〔議場閉鎖〕
松山篤夫委員#1392 / 2303
◆松山篤夫委員 次に、先ほど定率制が定額制かと、いろいろメリットもデメリットもよく検討はされてみえると思いますけれども、問題は定額制の場合の段階的課税で、3段階とか4段階とか。本来これは、千葉県は150円掛けてそれで終わりなので、非常に簡素化されていて納税義務者は楽だと思うんですけれども、本来そこのところのイメージがあると思うんですけれども、簡素な仕組みというのを段階的課税というのは、ちょっとそこのところを壊しかねない。
そういうことがあって、例えば、北海道倶知安町は定率制を採用しているんですけれども、段階的定額制を取るんなら定率制とも変わらないということを担当課長は言っているんですけれども、この辺の段階的課税と定率制の関わりというのはどういうふうに理解しておられますか。
渡辺甚一君#1393 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 日程第22 議第78号 令和6年度高山市一般会計補正予算(第3号)を議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の説明を求めます。
――――――――――――――――
(議案は本号その2に掲載)
――――――――――――――――
水門義昭君#1394 / 2303
○議長(水門義昭君) 日程第21 議第20号 高山市空家等の適切な管理及び活用の推進に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の説明を求めます。
――――――――――――――――
(議案は本号その2に掲載)
――――――――――――――――
清水副市長#1395 / 2303
◎清水副市長 総務費のうち、飛騨高山プロモーション戦略部の歳出予算につきまして、飛騨高山プロモーション戦略部部長が所用により本日の委員会を欠席させていただいておりますので、代わって御説明を申し上げます。
初めに、予算書67ページから68ページ上段を、予算資料15ページ、財源充当表は2ページを御覧ください。
第2款総務費、第1項総務管理費、第15目ブランド戦略推進費に15億4,843万円を計上しております。財源内訳につきましては、飛騨高山ふるさと基金ほかでございます。この目では飛騨高山ブランド戦略の推進のため、事業者の新商品開発やブランド展開に対する助成のほか、メイド・バイ飛騨高山認証制度の運用など、市民の皆様のインナーブランディングの一層の推進を図るための経費を計上しております。
また、飛騨高山応援事業では、市公式ファンクラブ飛騨高山めでたの会に係る経費、移住交流促進事業では、住まい取得に対する助成や移住コーディネーターなど、移住相談を行っています。また、東京23区からの移住に対する支援金等、移住、定住の促進を図るための経費を計上しております。また、市内事業者が短期人材を確保するとともに、より深い関係人口創出を図るための補助金により、人材を受け入れる事業者を支援してまいります。ふるさと寄附の推進につきましては、地元産品や地元での体験機会を通じて、飛騨高山ファンの獲得と産業振興を図るため、寄附獲得に向け、ポータルサイトの活用や魅力的な返礼品などの必要な経費を計上しております。
次に、予算書68ページ、予算資料15ページ、財源充当表は2ページを御覧ください。
第16目の海外戦略推進費の予算額は8,959万8,000円です。その財源は入湯税ほかでございます。この目では、主に外国人観光客の誘致、受入環境の充実に必要な経費を計上しております。海外戦略推進事業では、職員の戦略派遣として、日本政府観光局(JNTO)でありますけれども、こちらのフランス・パリ、タイ・バンコク、本部の各事務所のほか、観光庁、中部国際空港株式会社に職員を派遣いたしております。派遣職員は所属先の業務を行うとともに、外国人観光客の誘致等について情報の収集や発信を行っております。飛騨高山国際誘客協議会や杉原千畝ルート推進協議会等に負担金を支出し、海外プロモーションを中心とした事業を実施するなど、世界や各国の動向にも注視しながら、インバウンドの回復に向けた施策を推進してまいります。
以上で飛騨高山プロモーション戦略部所管の歳出予算の説明を終わらせていただきます。御審議いただき、御決定賜りますようお願い申し上げます。
渡辺甚一君#1396 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 御異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決しました。
それでは、岐阜県後期高齢者医療広域連合規約第8条第1項に規定する副市長及び監査委員から選挙をする広域連合の議会議員に、上田和史副市長を指名します。
お諮りします。
ただいま指名しました上田副市長を岐阜県後期高齢者医療広域連合議会議員の当選人に定めることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
川原飛騨高山プロモーション戦略部長#1397 / 2303
◎川原飛騨高山プロモーション戦略部長 まず、私どもが御提案しております3段階でございます。
一方で、均一料金のほうがいいんじゃないかというような議論もございますが、いわゆる1万円以下の宿泊料金の事業者の方で、それに合わせて入湯税を取っていらっしゃいますと、それにプラス150円がなされるというふうなことでございます。その定額の宿泊料金の事業者に配慮しなければいけないというふうなことが一方でございました。それは、足すと250円相当になるというふうなところ、それが200円一律だと350円になるというふうなところでございます。
一方で、金額の高いところ、3万円以上につきましては、それ応分の金額をいただいたほうがよろしいのではないかというふうな議論のある中で、これは関係事業者の方々、そういった団体との話合いの中で、これがいいのではないのかというふうなところ、そういった一定の導き出しがあったことによりまして、今回御提案に至っているところでございます。
それから、定率制につきましては、先ほど来御説明申し上げましたように、非常に金額的に細くなるというふうなこと、その元の金額をあらわにしなければいけないというふうなところの差し障りというところがございます。委員も仰せかと思いますが、欧米では定率制が標準というようなことはあろうかとは思います。
そういったことは一方でありながら、まずはこの今の3段階でやらさせていただくというようなところを御提案させていただいたということで、御理解賜ればと存じます。
渡辺甚一君#1398 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名しました上田副市長が岐阜県後期高齢者医療広域連合議会議員に当選されました。
ただいま当選されました上田副市長が議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定により本席から当選を告知します。
続いて、岐阜県後期高齢者医療広域連合規約第8条第2項第2号に規定する市議会議員から選挙する広域連合議会議員に、議長、渡辺甚一を指名します。
お諮りします。
ただいま指名しました渡辺甚一を岐阜県後期高齢者医療広域連合議会議員の当選人に定めることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
池之俣都市政策部長#1399 / 2303
◎池之俣都市政策部長 それでは、都市政策部所管の歳出予算について御説明いたします。
予算書69ページ上段、予算資料16ページ上段、財源充当表は2ページ下段を御覧ください。
第2款総務費、第1項総務管理費、第17目総合交通対策費に3億1,683万1,000円を計上しております。特定財源につきましては、財源充当表のとおり、県支出金の自主運行バス運行費ほかでございます。この目では、まちなみバス、のらマイカー、匠バスの運行事業に必要な経費や、高根地域における交通空白地有償運送に対する助成のほか、おでかけパスポートやヤングパスポートの発行など、公共交通の利用促進に必要な経費を計上しております。また、令和7年度に予定しております公共交通の見直しに関する時刻表改定の経費なども計上しております。
以上で説明を終わります。御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。
渡辺甚一君#1400 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 平塚財務部長。
〔財務部長平塚久則君登壇〕
益田大輔委員#1401 / 2303
◆益田大輔委員 ぜひぜひBCPの中でまた統合してリーダーシップを執ってやっていただければと思います。
以上です。
水門義昭君#1402 / 2303
○議長(水門義昭君) 池之俣都市政策部長。
〔都市政策部長池之俣浩一君登壇〕
渡辺甚一君#1403 / 2303
○議長(渡辺甚一君) ただいまの出席議員数は24名であります。
投票用紙を配付します。
〔投票用紙配付〕
渡辺甚一君#1404 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺甚一君#1405 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 御異議なしと認めます。よって、不肖私が岐阜県後期高齢者医療広域連合議会議員に当選しました。
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池之俣浩一君#1406 / 2303
◎都市政策部長(池之俣浩一君) ただいま議題となりました議第20号 高山市空家等の適切な管理及び活用の推進に関する条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。
議案つづりの172ページを御覧ください。
提案理由は、空家等対策の推進に関する特別措置法の改正に伴い改正しようとするものでございます。
176ページの資料のほうを御覧ください。
空き家は全国的に増加しており、今後もさらに増加すると見込まれているところでございます。そこで、資料中央の改正イメージにありますように、今回の法改正により、特定空家等に加え、適切に管理せず放置することで特定空家等になるおそれのある管理不全空家等を認定することができることとなり、空き家に対する対策として、空き家の活用拡大、管理の確保、特定空家の除却等の3本柱で強化されることになりました。
本議案は、法律の改正を受け、空き家対策の一層の拡充を図るため、所有者の責務に国や自治体の施策に協力する努力義務を追加するほか、管理不全空家等に係る規定や災害時の代執行の規定について条文に盛り込もうとするものでございまして、あわせて、管理不全空家等に関する必要な措置を適切に行うため、高山市特定空家等審査会の所掌の範囲に管理不全空家等を新たに追加いたします。
なお、この条例は公布の日から施行するものといたします。
以上で説明を終わらさせていただきます。御審議の上、決定賜りますようお願い申し上げます。
小林森林・環境政策部長#1407 / 2303
◎小林森林・環境政策部長 第2款総務費のうち、森林・環境政策部が所管する歳出予算について御説明を申し上げます。
予算書の69ページ中段から70ページ、予算資料は16ページ中段から17ページ上段、財源充当表は3ページ上段を御覧ください。
第2款総務費、第1項総務管理費、第18目地籍調査費に1億6,100万5,000円を計上しております。財源内訳は、県支出金の地籍調査事業費でございます。この目では、地籍調査事業費として第7次10か年計画に基づく地籍調査に係る事務経費や測量等委託料などを計上しております。
続きまして、第19目環境政策費に5億8,364万円を計上しております。財源内訳は、国庫支出金の脱炭素先行地域づくり事業費、県支出金の太陽光発電設備等設置事業費と森林づくり交流推進事業費ほかでございます。この目では、令和6年度から始まる脱炭素先行地域づくり事業費などの環境都市推進事業費、自然エネルギー普及促進事業費、地球温暖化対策事業費、木育を推進するなど、森林づくり交流推進事業費及び匠の家づくり支援事業費などを計上しております。
環境都市推進事業費では、再生可能エネルギーの地産地消を中心とする脱炭素先行地域の取組に係る小水力発電所整備などへの助成を実施してまいります。
自然エネルギー普及促進事業では、ペレットストーブ等の購入助成、県の助成金を活用した自家消費型太陽光発電設備等の導入を促進してまいります。
地球温暖化対策事業費では、市内9か所に設置していますEV自動車急速充電器の維持管理などを行います。
生物多様性保全推進事業費では、乗鞍山麓五色ヶ原の森等を活用した自然環境学習の促進、オオハンゴンソウ等の外来生物の防除、啓発などを行います。
森林づくり交流推進事業費では、千代田区のカーボン・オフセットに資する市有林の整備や、交流イベントの開催に加え、今年度から開始を進めておりますぎふ木遊館サテライト施設を利用した木育並びに森林環境教育を推進してまいります。
最後に、匠の家づくり支援事業費では、市内産の木材需要を拡大するため、構造材に加え、内装材を新たな補助対象として住宅建築を支援いたします。また、広葉樹の利用拡大に向けたシンポジウムの開催などにより川上から川下の連携を強化し、市内産の広葉樹の取引拡大を図ってまいります。
以上で説明を終わらせていただきます。御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。
平塚久則君#1408 / 2303
◎財務部長(平塚久則君) ただいま議題となりました議第78号 令和6年度高山市一般会計補正予算(第3号)について御説明申し上げます。
今回の補正につきましては、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ9億5,330万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ636億3,570万円とするものであります。
補正の内容といたしましては、高山市土地開発公社の解散に伴う公社借入金の高山市による弁済、本年12月から実施される児童手当制度の改正に伴うシステム改修費等の経費、本年の秋冬から実施する新型コロナワクチン定期接種のワクチン価格改定に伴う委託料等の増額、がん医療対策ネットワーク形成事業の実施、本年3月の降雪により被害を受けた農業用施設の災害復旧を支援する事業補助金の増額、ローカル10,000プロジェクトによる地域活性化事業に対する助成、道の駅飛騨街道なぎさの改修に向けた追加調査等の実施、日枝中学校並びに東山中学校校舎のエレベーター整備のための設計の実施、高山市民スキー場位山交流広場のペアリフト改修ほかであります。
なお、日枝中学校、東山中学校校舎エレベーター設置工事については、その工事を令和7年に実施予定としているため、工事監理費の債務負担行為も設定するものでございます。
歳入につきましては、事業実施に伴う国庫支出金、県支出金のほか、前年度繰越金等を計上しております。
以上で説明を終わらせていただきます。御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。
松山篤夫委員#1409 / 2303
◆松山篤夫委員 今の段階的定額制というのは、さっき伊東委員からも出ましたけれども、地方税の応益原則にそぐわない側面があるということは否定できない。ここのところはやはりちょっと腹に納めておかなきゃいけないことじゃないかと思います。
それで、今後のことですけれども、定額制の枠組みを維持して、負担区分の見直しとか税額の引上げを繰り返す場合は、条例改正がその都度必要になってきます。むしろ、そうすると定率制の採用を真剣に検討したほうがいい、こういうことが出ているんですけれども、実際、現実問題として、これは他府県のことですけれども、ディスティネーションとして日本の将来性を評価した外資系の高価格ホテルチェーンなんか、例えば、東京の八重洲口のブルガリホテルなんかは1泊25万円から400万円の宿泊。大幅な増収税を機動的に実現できるメリットがある。
私は定率制というのはこういうメリットがあると思うんですけれども、そんなことは意見として先ほど議論が出ましたし、お考えを聞かせていただきましたからあれですけれども、宿泊税を導入する最終的な目的は、単なる税収の確保ではなくて、それを生かした観光振興であることを考えると、各自治体の使途あるいは域内の役割分担の在り方について議論の一層の充実は望まれると思います。
まずは我々のそれぞれの地域の特性を生かした地域観光の青写真をしっかり描いて、そして踏まえて、そしてまた、近隣との連携を深めた振興の在り方を検討することが極めて大事だと思います。
そして、最後になりますけれども、改めて地域の観光の将来像を描き、それに接近するステップを具体化する取組が求められる、行動がちょっと遅くて、こっちが先で、私は導入が後になってくると。これをするためにこれだけの財源が要るかなという考えなんですけれども、この辺ところはしっかり押さえていただきたいなと要望させていただきます。
以上で終わります。
坂下美千代委員#1410 / 2303
◆坂下美千代委員 いろいろ資料を見せていただいて、改めてよく分かったというか、ありがとうございます。
私からは9ページです。
9ページの右側の施策の方向性の5番、安定した介護サービスの提供、基盤整備というところに、介護医療院の開設に向けて関係機関と協議するなど地域に必要な介護サービス基盤の整備を推進するということが書かれています。非常に多くの方が介護医療院の開設を待ち望んでいらっしゃるというふうに考えます。ここに挙げられて、具体的に見通しが立ったらいいなというふうに思うんですが、令和8年までにはできるかなみたいなことは、今の段階でどうでしょうか、教えてください。
橋本市民保健部長#1411 / 2303
◎橋本市民保健部長 それでは、市民保健部が所管する歳出予算について御説明を申し上げます。
予算書72ページ、予算資料は17ページ及び財源充当表の3ページを御覧ください。
第3項第1目戸籍住民基本台帳費に2億55万8,000円を計上しております。財源内訳は財源充当表のとおり、各種手数料、国庫支出金の個人番号カード交付事業費ほかでございます。この目では、戸籍や住民基本台帳に関する事務のほか、マイナンバーカードの交付事務、広域交付やコンビニエンスストアなどにおける証明書発行、旅券発給などを行います。
令和6年度は、市民の皆様が利用しやすくなるよう、行かなくてもよい窓口、書かなくてもよい窓口、待たなくてもよい窓口の実現を目指して、マルチコピー機の設置やコンシェルジュの配置など、窓口サービスの向上に取り組む予定としております。
以上で市民保健部所管の説明を終わらせていただきます。御審議いただき、御決定賜りますようお願い申し上げます。
渡辺甚一君#1412 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 説明は終わりました。
ただいま説明のありました本案について御質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
水門義昭君#1413 / 2303
○議長(水門義昭君) 説明は終わりました。
ただいま説明のありました本案について御質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺甚一君#1414 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 配付漏れなしと認めます。
投票箱を改めさせます。
〔投票箱点検〕
石腰福祉部長#1415 / 2303
◎石腰福祉部長 やはり介護医療院を造っていただくとか、切り替えて介護医療院をやっていただくということは非常に難しくて、関係する事業者さんに声かけ等は行っておりますが、具体的に進んでいるわけではありません。ですが、しっかりと、介護医療院だけではなくてほかの施設サービスについても必要性が増えてくるというふうに思っておりますので、要介護認定を受けられた、特に重度の方がしっかりとサービスを受けれるようにというような取組としてやってまいりたいなというふうには考えているところではあります。
日程第34#1416 / 2303
△日程第34 陳情第6号 令和7年度助成要望書から 日程第40 陳情第12号 高山市宿泊税についての陳情まで
車戸明良委員#1417 / 2303
◆車戸明良委員 随分質疑がありまして、私からは大胆に聞きたいと思います。
今の宿泊税については、総務省云々とかって部長からもいろいろ3項目説明がありました。でも、この問題は大きく言えば税の問題ですので、一番大事なことは国が言っているように税の公益性。税というのは公益性があるかという観点が一番大事なところです。
その点から、今度行われようとする宿泊税についての税の公益性の立場から答弁を求めたいと思います。
川原飛騨高山プロモーション戦略部長#1418 / 2303
◎川原飛騨高山プロモーション戦略部長 この今の宿泊税導入に伴いまして、住んでよし、訪れてよしいうふうなことを目的に、条例第2条にあります使途を掲げたところでございます。これは、ただ単に観光振興ということではなくて、それで市民生活の向上に資するというようなところにも使っていくというようなところ、そこをしっかりと条例の中で担保したというふうに捉えているところでございます。
そういう意味においては、ここの部分がしっかりと公益性というようなところを担保しているのではないかというふうに捉えているところでございます。
坂下美千代委員#1419 / 2303
◆坂下美千代委員 そう簡単じゃないというふうに思っていますが、でも、なぜ進まないかという点ではやはり理由があるわけで、その辺り、行政の力でバックアップしながらやっていただけるといいかなというふうに思っています。
次に、11ページです。
介護保険料の見直しがされるということで、算定のポイントの一番最初には基金を取り崩して上昇を抑制するというふうに書かれていますが、上昇するということになるのではないかというふうに思うんですが、どのぐらいかというか、そういうことが今分かるようでしたら教えてください。
水門義昭君#1420 / 2303
○議長(水門義昭君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
ただいま議題となっております本案につきましては、産業建設委員会に付託しますので、御審査願います。
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渡辺甚一君#1421 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
ただいま議題となっております本案につきましては、全員をもって構成する予算決算特別委員会を設置し、これに付託の上、審査を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
渡辺甚一君#1422 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 異状なしと認めます。
念のため申し上げます。投票は単記無記名投票であります。
投票用紙に被選挙人の氏名を記入の上、点呼に応じて順次投票願います。
なお、投票は、演壇に向かって左側より登壇し、行っていただくようお願いします。
点呼を命じます。
〔事務局長の点呼により投票〕
〔各 員 投 票〕
水門義昭委員長#1423 / 2303
○水門義昭委員長 説明は終わりました。
ただいま説明のありました第1款議会費及び第2款総務費について、御質疑のある委員の挙手を願います。
渡辺甚一君#1424 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 日程第34 陳情第6号 令和7年度助成要望書から日程第40 陳情第12号 高山市宿泊税についての陳情までの7件を一括議題とします。
――――――――――――――――
(陳情文書は本号その2に掲載)
――――――――――――――――
車戸明良委員#1425 / 2303
◆車戸明良委員 分かりました。
よもすると、やはりこれは観光振興とか、飛騨高山観光コンベンション協会についてのさらなるバックアップとか、充実じゃないかというふうに取られやすいので、その辺の公益性については、しっかり今度の説明会とかいうところで、私は、事業者も市民も分かっていただけないと変に誤解をされるんじゃないかと、何だ、これ以上誘客するのかよと。逆に違う業種からすれば、私たちの業種にはそういうふうに税を取ってもっと振興してくれるのかというようなことを言う、ちょっとまた違った人もみえますので、その辺が私は大切だと思います。
それで、目的を見ると、私はこれ、幅広く5つも書いてあるので、こんなに書かなくてもいいのではないかという派なんですけれども、他の事業へ1億4,000万円くらいを充当する予定ですよというような、この前の委員会のときに出ていますが、この1から5まで環境保全事業から徴収経費まで書いてあるんですが、これは私が思うに、全て観光施策の中でこういうことにすることによって市民の迷惑感も少なくしたり、市民生活も今までどおりに維持できたり、さらにはグレードアップするということに使うお金だというふうに私は理解していますが、そうすると気になるのは、いっぱいみえてごみなんかめちゃくちゃ出るんではないかと。下水道もいっぱい使うんじゃないかとか。そういう部分が市民の皆さんは、ごみがいっぱい出てごみの処理を市の予算で処理していかなければいけないとか、下水道を維持するのも、それもやはり全部市民の税金で行わなければいけないというふうになることを、そうじゃないよ、観光客がいっぱいみえることによって、こういうことも協力していただいているんですよということのメッセージもどこかにあるべきだと思うんですが、それはどこの文言なのでしょうか。
日程第22#1426 / 2303
△日程第22 議第21号 高山市立学校の設置等に関する条例及び高山市放課後児童クラブの設置等に関する条例の一部を改正する条例について
渡辺甚一君#1427 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 投票漏れはありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
深澤高年介護課長#1428 / 2303
◎深澤高年介護課長 現在検討しているところですが、介護報酬改定が1.59%というふうな改定率が出ましたので、どうしても費用としては上がっていく方向にはございますが、ここにありますように、介護保険財政調整基金の全額を取り崩すことによって保険料の上昇を抑制するという方向で向かっていきたいと考えております。
丸山純平委員#1429 / 2303
◆丸山純平委員 事業シートの06総務課9、選挙啓発に関して質疑させていただきます。
今年度、岐阜県知事選挙に加えて衆議院選挙もあるかと思われるんですけれども、その辺りの選挙がある中で、この辺は予算にどう反映されているのか。また、ポスターコンクールや若者への啓発以外の事業だったりとかも検討はされたのか、その辺り教えていただけたらと思います。
渡辺甚一君#1430 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 御異議なしと認めます。よって、本案については、予算決算特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することに決しました。
================
渡辺甚一君#1431 / 2303
○議長(渡辺甚一君) ただいま議題となりました陳情7件につきましては、お手元に配付しました陳情文書表のとおりであります。
これを議長において受理しましたことを報告します。
なお、陳情原本につきましては、事務局において保管しておりますので、随時御覧いただきたいと思います。
以上で陳情第6号から陳情第12号までの陳情7件を終わります。
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榎隆司委員#1432 / 2303
◆榎隆司委員 何点かお願いします。
資料、別紙5の9ページ、2番目の認知症の話なんですけれども、もともと認知症の制度というのはオレンジプランだと思うんですけれども、新オレンジプランの中に若年層の認知症に対する取組が必要だという項目があるんですけれども、老人福祉から考えると65歳未満になるのでちょっと対象外になるかもしれませんけれども、認知症の考え方の取組としては新オレンジプランが中心になっていると思うんですけれども、若年層の認知症に対する対応、もし考えがあれば教えてもらいたいんですが。
渡辺甚一君#1433 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 投票漏れなしと認めます。
投票を終了します。
議場の閉鎖を解きます。
〔議場開鎖〕
閉議・散会#1434 / 2303
△閉議・散会
水門義昭君#1435 / 2303
○議長(水門義昭君) 日程第22 議第21号 高山市立学校の設置等に関する条例及び高山市放課後児童クラブの設置等に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の説明を求めます。
――――――――――――――――
(議案は本号その2に掲載)
――――――――――――――――
日程第23#1436 / 2303
△日程第23 議第79号 令和6年度高山市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)
下野総務課長#1437 / 2303
◎下野総務課長 6年度の選挙に係る予算でございます。この予算書につきましては、今確定をしている部分で岐阜県知事選挙が1月の末に予定をしているということで、これは県の事務委託も受けて、それを財源としながら市で行わさせていただく形になります。
また、衆議院議員選挙につきましては、こちらのほうでもいつになるかというようなところも十分に動向を注視しながらいるところですけれども、その際、もし年度内のほうで衆議院選挙のほうが開催される際については、また補正等の予算のほうでお願いをさせていただくような形になろうかというふうにして考えております。
また、選挙啓発に係る事業でございます。選挙啓発につきましては、これまでも若者を中心に選挙冊子、政治への関心であるとか選挙への関心であるというようなところを若者の方、19歳、二十歳というような方たちにそういった啓発冊子をお送りしております。これは若者本人という形じゃなくて、今年からなんですけれども、保護者の方に、親の方に送らさせていただいて、特にそういった年末年始のところで家族の中でそういった政治、選挙に係る話のほうをしていただく機会を取ろうというような形を取らさせていただいております。また、その他の啓発につきましては、昨年県の議会議員選挙の中で岐阜県のほうでも、御存じかと思いますけれども、花のモチーフのキャラクターなんかも行いながら啓発のほうを進めております。本市においてもそういった県の事業等とも一緒に連携しながら啓発のほうを進めてまいりたいと思います。
川原飛騨高山プロモーション戦略部長#1438 / 2303
◎川原飛騨高山プロモーション戦略部長 今の宿泊税条例の中で、そのあたり、ストレートに記載されたものはございませんが、今、委員仰せの部分は、本年9月18日の産業建設委員会でお示ししました、宿泊税導入に伴う財源と使途の話ではないかというふうに捉えているところでございます。
それは、令和6年度の予算ベースでというふうなところでございますので、その時々によってその総額というのはいろいろ変わってくるでしょうし、行政需要がどれだけあるかによっても変わっていくというふうなところが大前提となるところでございますが、この表の中で言います入湯税2億6,000万円というふうなところ。今までが2億6,000万円ございました。それを今までは観光振興に充当しておりましたが、そうでない部分、市が行います環境衛生施設の整備であったり維持管理、こういったところに行くことが市民生活の向上に当たるというふうなところですので、直接にはこの宿泊税条例の中にはないんですが、宿泊税の導入を見据えて、それでもって入湯税の使途を変えることによって、市民生活の向上に係る部分への充当ができるようになるというふうなところでございます。
渡辺甚一君#1439 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 開票を行います。
会議規則第31条第2項の規定により、立会人に益田大輔議員、松山篤夫議員を指名します。立会い願います。
〔開 票〕
車戸明良委員#1440 / 2303
◆車戸明良委員 多分そうだろうと思っていました。宿泊税をいただくということのいいところは、今、部長が申されたように、このことによって観光振興に充ててあったのがほかの部分で充当できるので、ほかのところで市民生活のグレードアップができるということだと思います。
当然入湯税は、先ほど財務部長も説明したように、地方税法の中にちゃんと使途の中に文言が入っていますので堂々と私は使える。あとはどういう使い方というのは、また議会で議論すればいいというふうに私は思っていますので、特に注目したいのは環境保全の中ですね。どこの意見交換会に行っても、国道、県道の草刈りをしたり、枝や木が生い茂ったりして景観がよくないよと。高山市に入ったら、さすが宿泊税を取るだけの市であって、ぱっと環境がきれい。高山市というネームが出てきたら、ぱっと周りがすごいきれいになると。そういうことが私は観光振興になったり、市民生活にも寄与するというふうですので、その辺も多分うたってあるんでしょうね……、まあ、一緒に言います。
その後は、こうやってて要望書の中で、これは飛騨高山観光コンベンション協会ですか、出しているのは。すごいこと書いてありますよ。「また、交通渋滞や混雑、マナー違反など市民生活に与える影響が多いので、これで新しいチャレンジするために魅力要因の中に要望書を出します」ってなかなか分析してあるなと思って私、これを読ませていただきました。適切な観光施策を適時に実施して、魅力要因を新しく更新する、新しいチャレンジをするために観光宿泊税を取って、そしてそういうことをやって、それが市長が掲げています観光を生かした持続可能なまちづくりのほうへ波及するんじゃないかということが、よくよく読んでみると書いてありますので、その辺もちゃんとしっかり今回は確認されたり、検討されて出されたものでしょうと。
水門義昭君#1441 / 2303
○議長(水門義昭君) 田中教育委員会事務局長。
〔教育委員会事務局長田中裕君登壇〕
丸山純平委員#1442 / 2303
◆丸山純平委員 ぜひ投票率の目標数値なども見据えて取り組んでいただけたらと思います。
続きまして、同じく事業シート07の行政経営課4のほうで質疑させていただきます。
RPAの活用だったりとか、書いてあるんですけれども、これが一応どれくらい進んでいて、新たな予算ではどういった部分の拡充を見据えていらっしゃるのか教えていただけたらと思います。
深澤高年介護課長#1443 / 2303
◎深澤高年介護課長 認知症に対する正しい理解であるとか、今の認知症基本法のほうで、認知症の人に対する正しい理解というようなところがうたわれております。年齢に関係なく、そういったことをまず皆さんに周知して知っていただくことというのが重要だと考えておりますので、まずはそういった正しい理解を深めていくところからスタートしたいと考えております。
渡辺甚一君#1444 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 日程第23 議第79号 令和6年度高山市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)を議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の説明を求めます。
――――――――――――――――
(議案は本号その2に掲載)
――――――――――――――――
渡辺甚一君#1445 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 以上をもちまして、本日の議事日程が全て終了しましたので、本日の会議を閉じ、散会します。
午前10時55分散会
====================================
地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。
高山市議会 議長 渡辺甚一
議員 益田大輔
議員 松山篤夫
渡辺甚一君#1446 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 平塚財務部長。
〔財務部長平塚久則君登壇〕
田中裕君#1447 / 2303
◎教育委員会事務局長(田中裕君) ただいま議題となりました議第21号 高山市立学校の設置等に関する条例及び高山市放課後児童クラブの設置等に関する条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。
議案つづりの177ページを御覧ください。
提案理由は、義務教育学校の設置等をするため改正しようとするものでございます。
議案つづりは178ページから179ページとなります。
改正の概要について御説明申し上げます。
この条例は、2条立てでございます。
第1条、高山市立学校の設置等に関する条例の一部改正につきましては、荘川地域において、現在、義務教育学校の整備を進めており、令和7年4月開校を予定しております。学校の開設準備を進めるに当たり、名称を決める必要があるため、今議会において、本条例に新たに義務教育学校としての区分を設け、名称及び位置を高山市立荘川さくら学園、高山市荘川町新渕130番地として規定しようとするものでございます。
第2条、高山市放課後児童クラブの設置等に関する条例の一部改正につきましては、義務教育学校の整備に併せ、高山市荘川小学校区放課後児童クラブの名称及び位置を変更するため、改正しようとするものでございます。
改正の内容につきましては、放課後児童クラブの名称及び位置を高山市荘川さくら学園放課後児童クラブ、高山市荘川町新渕130番地に変更しようとするものでございます。
本条例中、第3条につきましては、対象児童についてですが、義務教育学校に通学する児童を対象に含めるように、小学校児童の部分に当たります義務教育学校の前期課程を追加しようとするものでございます。
議案つづり180ページを御覧ください。
この条例は、令和7年4月1日から施行するものです。
次に、附則における条例改正について御説明申し上げます。
他の関係条例8条例において、義務教育学校ができることから、義務教育学校及び義務教育学校に通学する児童生徒を対象に含めるように改正しようとするものでございます。
条文の説明については、説明を省略させていただきます。
以上で説明を終わらせていただきます。御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。
川原飛騨高山プロモーション戦略部長#1448 / 2303
◎川原飛騨高山プロモーション戦略部長 委員仰せの要望書につきましては、本年3月25日に関係団体、これは13団体が要望された事項であるというふうに捉えているところでございます。
当然、今回宿泊税の条例を出させていただくに当たりましては、その条文だけじゃなくていろいろな中身の仕組み、それは、観光を活用した持続可能な地域づくり方針に基づいて、お互い役割分担を観光地域づくり組織とするというような中でもって今の立てつけができているところでございますが、その立てつけの中でもしっかりと相手様の団体と会話しながら、協議しながら今日ここに至ったというようなことで御理解賜ればと存じます。
林行政経営課長#1449 / 2303
◎林行政経営課長 RPAの活用でございますけれども、基本的にはライセンスということになっておりまして、現在7つのライセンスを使いまして導入をさせていただいております。導入の成果といたしましては、すみません、少々お待ちください。導入の成果としましては、例えば税務課で通常行っていた業務、例えば352時間削減できたりであったりとか、市民課で112時間削減できたりとかといった成果のほうがございます。新年度につきましては7つのライセンスにさらに1ライセンスを加えまして、8ライセンスで稼働をしたいと考えておりますので、よろしくお願いをします。
榎隆司委員#1450 / 2303
◆榎隆司委員 若年層の認知症の方については本当に理解がなかなか難しい、周りの方の理解が本当になかなか得られないということで、しっかり取り組んでもらって、そういう方が、ある意味では予備軍という言い方はおかしいですけれども、高齢になったときに重度になる可能性もあるわけですから、その対応もお願いしたいというのと、高山市が今進めているオレンジリボンというか、バンドがあると思うんですけれども、そういう取組もしっかり取り組んでいただければというふうに思っております。
それから、3番目のところで、先ほどちらっと出たんですけれども、地域全体で高齢者を支えていく体制というところがあるんですけれども、私たちが福祉文教委員会で視察に行ったところが、老人の方がそういう施設で働いて、ある意味では有償ボランティアとかポイントで対応しているという取組をやっているところがあるんですけれども、今市が考えているこの地域全体で高齢者を支えていく体制というのが、無償ボランティアで考えているのか、ある意味有償でも考えていくところがあるのではないかという捉え方はあると思うんですけれども、今市のほうでどのように捉えているのかだけお聞かせください。
渡辺甚一君#1451 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 選挙の結果を報告します。
投票総数24票、これは先ほどの出席議員数に符合しております。そのうち、有効投票22票、無効投票2票であります。
有効投票中、山腰恵一議員22票、以上のとおりであります。
この選挙の法定得票数は6票であります。よって、山腰恵一議員が副議長に当選されました。
――――――――――――――――
〔投票者氏名〕
丸山 純平君 沼津 光夫君
中村 匠郎君 榎 隆司君
戸田 柳平君 山腰 恵一君
益田 大輔君 岩垣 和彦君
坂下美千代君 中筬 博之君
平戸 芳文君 倉田 博之君
片野 晶子君 松山 篤夫君
水野千惠子君 上嶋希代子君
石原 正裕君 車戸 明良君
西本 泰輝君 水門 義昭君
伊東 寿充君 小井戸真人君
西田 稔君 渡辺 甚一君
――――――――――――――――
丸山純平委員#1452 / 2303
◆丸山純平委員 どんどん進めていただけたらと思います。
続きまして、また、事業シート03広報公聴課3のほうで、様々な広報の面に関して幾つか質疑させていただきます。
1点目は各種SNSへのグラフィックの活用だったりとかに関して、また、今年度すごくSNS、見やすくなったという声も市民からたくさんいただいているんですけれども、また来年度も高山市内の業者さんでやられていたところもあった中で、今年の効果だったりとか、来年度また新たにどんなことを進めることがもしあれば教えていただけたらと思います。
渡辺甚一君#1453 / 2303
○議長(渡辺甚一君) ただいま副議長に当選されました山腰議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により、副議長当選を告知します。
ただいま副議長に当選されました山腰議員を紹介します。
山腰議員。
〔副議長山腰恵一君登壇〕
水門義昭君#1454 / 2303
○議長(水門義昭君) 説明は終わりました。
ただいま説明のありました本案について御質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
車戸明良委員#1455 / 2303
◆車戸明良委員 先ほども出ましたよね。DMOについては、やはり市長も答弁あったので、これは丁寧に行う私は大きなポイントだと思っていますので、これは期待をして要望しておきたいと思います。
ちょっと細かいところに入りますので、申し訳ないですけど、先ほどいろいろ出ていますが、観光業法で必ず届けている人、保健所の許可をもらっている人は全部把握できているんだと思います。
その中で1つ気になるのが、下宿営業も観光業法の中の位置づけに記されています。高山にも下宿営業をやってみえる方もかなりあるんじゃないかと思うんですが、この辺の事業者への説明とか、それとも、これを対象外とするのかというところのすみ分けをちょっと教えていただきたいと思います。
深澤高年介護課長#1456 / 2303
◎深澤高年介護課長 地域全体での中にはもちろん高齢者も支える側として入っているというふうに考えておりますし、それが介護保険制度であったり、インフォーマルな制度であったり、まちづくり協議会や町内会、それぞれの団体の活動といった、有償、無償を問わず、その地域にある資源を活用して支えるというか、そういう体制づくりというふうに考えております。
平塚久則君#1457 / 2303
◎財務部長(平塚久則君) ただいま議題となりました議第79号 令和6年度高山市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)について御説明申し上げます。
別冊の補正予算書を御覧ください。
今回の補正につきましては、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,400万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ12億5,350万円とするものであります。
補正の内容といたしましては、新型コロナワクチン接種のワクチン価格の確定に伴う医薬材料費の増額です。歳入につきましては、一般会計繰入金を計上しております。
以上で説明を終わらせていただきます。御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。
失礼しました。説明が不足をしてございましたので、説明を修正させてもらいます。
今回の補正につきましては、直営診療施設勘定の総額に歳入歳出それぞれ1,400万円を追加するものでございます。歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ、直営診療施設勘定12億5,350万円とするものでございます。
よろしくお願いいたします。
山腰恵一君#1458 / 2303
○副議長(山腰恵一君) ただいま皆様から御支持をいただき、副議長の大任を拝しました。身の引き締まる思いでいっぱいであります。
渡辺議長を支え、議会改革を前にしっかりと進めながら、市政の発展、市民の負託にしっかり応えるよう、議会の皆様と共に働いてまいります。
さらに、市長を始め、理事者の皆様、どうかよろしくお願いをいたします。
皆様、よろしくお願いをいたします。挨拶とさせていただきます。(拍手)
――――――――――――――――
渡辺甚一君#1459 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 説明は終わりました。
ただいま説明のありました本案について御質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
水門義昭君#1460 / 2303
○議長(水門義昭君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
ただいま議題となっております本案につきましては、福祉文教委員会に付託しますので、御審査願います。
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川原飛騨高山プロモーション戦略部長#1461 / 2303
◎川原飛騨高山プロモーション戦略部長 この条例の第3条の定義でございます旅館業の定義の中で、この下宿業を除くということを記載しているところでございます。下宿業につきましては、宿泊税の対象となる旅館業から外すというようなことでございますので、下宿に下宿してみえる方から宿泊税を取るわけではないというふうなことで御理解賜ればと存じます。
榎隆司委員#1462 / 2303
◆榎隆司委員 いろいろな形で有償になるという考え方もあると思いますし、健康ポイントをつけるという考え方もあるようですので、ぜひそこら辺の、やはり自分の健康を守るためにも高齢者の方には動いてもらったほうがいいという考え方はあると思いますので、ぜひそういう考え方も入れていただければというふうに思います。
最後に1点、4番目の中段にもありますし、右側のほうにもあるんですが、ICT、要するに情報通信技術を生かしてのというふうにあるんですが、今までは介護用ロボットとかそういう形で捉えていたんですけれども、今考えていますICTの情報通信技術という、具体的にどのようなことが考えられるのか、ちょっと教えてください。
大上広報公聴課長#1463 / 2303
◎大上広報公聴課長 今ほどのSNSに関しまして、今年度約1年実施をしてきましたが、毎月の事業報告でありますとか不定期のアンケート調査から、フォロワー数でありますとか御意見を確認していたところです。アンケート調査の結果ではSNSの配信が分かりやすいかという御質問では、普通から分かりやすいが約80%、また、グラフィックがあると分かりやすいかという御質問には、分かりやすいといった御意見が80%超え、SNSの配信が役立つかという御質問には、役立つという回答が約75%と、おおむねいい御意見をいただいたところでございます。また、多分高山の御出身の方だと思うんですけど、親御さんが施設に入っていらっしゃって、遠方に住んでいらっしゃる方で、やはり高山の情報発信がSNSで配信されることは大変助かっているというような御意見もいただいております。
来年度につきましては、市内事業者に限定してまたプロポーザルを実施いたしまして、市内の業者に契約候補者として選定をさせていただきました。また、新年度はLINEのセグメント配信、分野に分かれて欲しい情報だけを取れるような配信をしたりですとか、各プロフィール、媒体のプロフィールをより見やすく変更したりですとか、そういった提案をいただいておりますので、業者さんとまた相談して進めたいと思っております。
渡辺甚一君#1464 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 休憩します。
午前11時35分休憩
〔議案配付〕
――――――――○――――――――
午前11時37分再開
深澤高年介護課長#1465 / 2303
◎深澤高年介護課長 今国が進めております介護データ連携システム、こちらの利用促進を図れるようなものを今具体的には考えております。
渡辺甚一君#1466 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
ただいま議題となっております本案につきましては、予算決算特別委員会に付託の上、審査を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
車戸明良委員#1467 / 2303
◆車戸明良委員 分かりました。
問題になっているのが、伊東委員からも出ました1棟貸しです。これは、税務担当の方、本当に把握できるのかと思っています。保健所に聞けば所有者は全部分かりますよ。
しかし、宿泊業は1人当たり1万円とか3,000円とかでしょう。みんな1棟貸ししますから何人入ったか分からない。オーナーも、域外資本の方は特にそうですが、そこには全部チェックして何人入ったというメモの義務もないし、把握する義務もないんですよ。ここが一番グレーですね。皆さん良心的ですので、ちゃんと今日は30人泊まったら30人って申告してくださるというのは期待しますが、これもしっかりした管理者がいたり、担当支配人がいないとなかなかできないですね。
オーナーも全然悪気がないんだけれども、把握できないために申告できないというのはこのシステムの一番の私は難しいところというか、配慮しなきゃならんところですが、税務課担当も研究してみえると思うんですが、この辺はどうなのでしょうかね。
丸山純平委員#1468 / 2303
◆丸山純平委員 ありがとうございます。
SNS戦略の中でインスタアンバサダーといったところの設置も検討されているということで、これは設置に至るような経緯だったりとか、今のSNSの事業者さんとの連携、またどういった方をアンバサダーとして見据えていらっしゃるのか、その辺りを教えていただけたらと思います。
日程第23#1469 / 2303
△日程第23 議第22号 高山市学校給食センターに関する条例の一部を改正する条例について
水門義昭君#1470 / 2303
○議長(水門義昭君) 日程第23 議第22号 高山市学校給食センターに関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の説明を求めます。
――――――――――――――――
(議案は本号その2に掲載)
――――――――――――――――
坂本税務課長#1471 / 2303
◎坂本税務課長 先ほども御答弁をさせていただきましたけれども、できる限り説明会を業者に対してさせていただく中で、正確な帳簿の整備などについても十分に御理解をいただいて御協力をいただく中で、適正なというか、正確な宿泊人数に基づいた税の申告というところを、改めて丁寧にお願いをしていかないといけないというふうに考えているところでございます。
渡辺甚一君#1472 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、予算決算特別委員会に付託の上、審査することに決しました。
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渡辺甚一君#1473 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 休憩を解いて会議を続行します。
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大上広報公聴課長#1474 / 2303
◎大上広報公聴課長 これまで市の広報というのは、よく自治体の広報でありがちなアリバイ広報ですね。メールで配信したから終わりとか、広報に載せたから終わりということで、なかなか欲しい情報が欲しい方に伝わらないというようなことがございました。そういったアリバイ広報を脱却しまして、今まで伝えるという広報だったものを伝わる広報を目指すために、昨年10月に高山市広報戦略というものを策定させていただきました。その中で、広報媒体の特性を生かしたターゲットを明確にした広角的な情報発信でありますとか、市民と連動した、連携した広報手段の構築などの戦略を打ち出しております。その一環で、今インスタアンバサダーの設置も計画をさせてもらっているんですが、まだ今のところ御自身のインスタをお持ちの約5名程度をアンバサダーとして設置をさせていただいて、ちょっと回数などはまだ未確定なんですが、高山市の情報を魅力的に発信していただくということを予定しております。
榎隆司委員#1475 / 2303
◆榎隆司委員 まだ具体的な内容というのじゃなくて、大まかな、ただICTというふうに捉えてしまうとちょっと分かりづらいんですが、以前私の相談を受けた方で、例えば在宅である高齢者の方を見守る場合に、ベッドのところにカメラとセンサーが置いてあれば、動き出したのがスマホに入ってきて、どこへ動いているかというのが遠隔で見えるというシステムがあるというのと、もう一つは、例えばガスをつけっ放しになったとか、風呂のボイラーをつけっ放しであると遠隔から切ることができるという、そういう技術もあるんですけれども、そのようなものも含まれているというふうに捉えていいんでしょうか。
水門義昭君#1476 / 2303
○議長(水門義昭君) 田中教育委員会事務局長。
〔教育委員会事務局長田中裕君登壇〕
深澤高年介護課長#1477 / 2303
◎深澤高年介護課長 国が進めているデータ連携システムというものが、すみません、ちょっと説明が足りませんでしたが、今ケアマネさんなどがケアプランをつくったときに、紙の状態で届けていろいろ施設や利用者さんのほうに出さなければいけないんですけれども、その施設のやり取りがデータでできるというシステムを今国のほうがつくりましたが、まだそれの普及率が低いものですから、そういったところでICT活用というふうで考えております。
また、こちらで掲載しております介護現場の生産性向上という、ちょっと言葉はまた考えなければいけないかもしれないんですけれども、ICTの活用については介護事業所での部分を考えておりまして、あと、在宅でのICT活用というところはあると思いますが、それはまた住み慣れた地域での生活支援とか、そういった部分の中でまた考えていきたいと思っております。
日程第24#1478 / 2303
△日程第24 陳情第2号 宿泊税の早期導入にかかる要望書
車戸明良委員#1479 / 2303
◆車戸明良委員 そうでしょう。それしかないですからね。
でも、今度は、総合的な施策としては、その辺の部分をしっかりできるかということが問題になっていくんじゃないかと思いますが、入湯税の場合も意外とそういう方が少ないんじゃないかというふうに認識はしていますが、そういうやはり高山の観光政策に協力してもらうような説明しかないかなと思っていています。
先ほど出ました質問検査権ですか、これをしっかり行うって言っているんですが、今まで入湯税とか、こういうことをやったことはないんじゃないかと。実績はあるんですか。
丸山純平委員#1480 / 2303
◆丸山純平委員 そうした取組を多分成果を図る中でも広報モニターの設置といったところも重要かと思うんですけれども、この広報モニターの設置に関して人数だったりとか世代、性別だったりとか、そういったところのセグメントといいますか、課題感との兼ね合いも含めてどういったことを検討されているのか教えてください。
追加日程#1481 / 2303
△追加日程 議第68号 監査委員の選任について
坂本税務課長#1482 / 2303
◎坂本税務課長 入湯税につきましても、地方税法に基づいて、先ほど申し上げましたような徴税吏員による質問検査権というのがございます。
今の入湯税の賦課徴収に関する部分と、それから、滞納整理、滞納処分に関する調査のものが法の中に定められておりますが、実際に入湯税の賦課徴収という部分については、本当に明らかに施設の規模に対して申告する額が少ないとかというようなことがもしあったり、何か情報が入ったりというようなことがあれば調査ということがあるかもしれませんけれども、今まではそういった形で調査をしたことはございません。
あと、入湯税のほうは、申告していただいていても納入をしていただけない事業者とかに対しての滞納処分に関しての調査、質問検査権を行使したものについては、これまでも滞納処分の関係でやらせていただいております。
大上広報公聴課長#1483 / 2303
◎大上広報公聴課長 広報たかやまやホームページ、そういった市の出している広報につきまして、市民目線からの御意見を広くいただきたいということで、月1回程度の御意見の提出でありましたり、また、アンケート調査への御協力、そういったことを予定しております。年代も固定せず、性別、年代分けずに幅広く選定をしたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。人数は20名程度を予定しております。
榎隆司委員#1484 / 2303
◆榎隆司委員 取りあえず今は文書のやり取りみたいな、そういう書類だけの話かなと受け取らせてもらったんですが、やはり人材不足を補う意味からは、今あります介護用ロボット、今私が参考例で言ったような、そういういろいろなシステム、それから今高山市でやっているチップを埋め込んだ徘徊用の捜索のああいうものとか、そういうのはどんどん進んでいると思いますので、そういうのもちょっと取り入れていただくところを考えていただければというふうに考えます。
以上です。
渡辺甚一君#1485 / 2303
○議長(渡辺甚一君) ただいま市長より、監査委員の選任についての議案が提出されました。
お諮りします。この際、監査委員の選任についてを日程に追加し、議題としたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
田中裕君#1486 / 2303
◎教育委員会事務局長(田中裕君) さきに説明をいたしました放課後児童クラブの名称について、高山市荘川さくら学園区ということですので、御訂正をお願いいたします。
ただいま議題となりました議第22号 高山市学校給食センターに関する条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。
議案つづりの184ページを御覧ください。
提案理由は、荘川地域に整備する義務教育学校に学校給食センターを併設するため改正をしようとするものでございます。
議案つづりの185ページを御覧ください。
改正の内容につきましては、先ほどの義務教育学校と同様に、令和7年4月の開設を予定しています学校給食センターの名称及び位置を高山市学校給食荘川センター、高山市荘川町新渕130番地として追加しようとするものでございます。
また、給食の供給範囲に、義務教育学校並びに今議会において条例改正議案上程をいたします高山市立保育園の設置及び管理に関する条例に規定する高山市立荘川保育園に給食を供給するため、改正しようとするものでございます。
この条例は、令和7年4月1日から施行するものです。
以上で説明を終わらせていただきます。御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。
渡辺甚一君#1487 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 日程第24 陳情第2号 宿泊税の早期導入にかかる要望書を議題とします。
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(陳情文書は本号その2に掲載)
――――――――――――――――
山腰恵一委員#1488 / 2303
◆山腰恵一委員 10ページの別紙6の中で、介護予防・社会参加の推進とありますけれども、ここに元気な高齢者が生活支援の担い手として社会参加できる仕組みの構築ということでうたってありますけれども、どのような仕組みの構築を推進していくのか教えていただけますか。
渡辺甚一君#1489 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 御異議なしと認めます。よって、監査委員の選任についてを日程に追加し、議題とすることに決しました。
それでは、議第68号 監査委員の選任についてを議題とします。
地方自治法第117条の規定により、沼津光夫議員の退席を求めます。
〔13番沼津光夫君除斥〕
水門義昭君#1490 / 2303
○議長(水門義昭君) 説明は終わりました。
ただいま説明のありました本案について御質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
車戸明良委員#1491 / 2303
◆車戸明良委員 分かりました。先ほどから言っていますように、この辺は説明会とか、事業所へしっかり高山市の観光まちづくりの姿勢を説いて行うより仕方ないと思うんですが、今からいろいろな政策があればまた運用してほしいなと思います。
最後に、この宿泊税をいただくということは大事ですし、問題は宿泊税を今は最高で300円ですが、将来的には500円となる可能性が高いんですが、納める人からも宿泊していただく方からも、取られたけれども高山市の観光は違うなというところが私は大事だと思うので、そこら辺の配慮というか、泊まっていただく方がなるほどと思われるようなことにこれからは、この条例が通ったらそういうことに力を注ぐべきだと思っております。
そして、最後は市民との調和って書いていますので、市民の皆さんもこれだけ来てくださるんだけど、さすが、ありがたいなというのを忘れない政策のところが私は最大目標だと思っていますが、やっていただきたいと思います。答弁あれば、してもらっても結構です。
渡辺甚一君#1492 / 2303
○議長(渡辺甚一君) ただいま議題となりました陳情1件につきましては、お手元に配付しております陳情文書表のとおりであります。
これを議長において受理したことを報告します。
なお、陳情原本につきましては、事務局において保管しておりますので、随時御覧願いたいと思います。
以上で陳情第2号を終わります。
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丸山純平委員#1493 / 2303
◆丸山純平委員 インスタアンバサダーも広報モニターもぜひ10代、20代だったりとか、本当、若者の声といったところも聞いていただけたらと思っております。
最後にもう一点、同じ事業シートの中のプレスリリース配信サービス、こちら、すごくPR TIMES、配信効果、とても高いと思うんですけれども、実際今までの中での配信件数だったりとか、その効果だったりとか、その件数の中でも高山市役所内の情報以外に、例えば民間事業者だったりとかの利用があったりとか、課題感もちょっと含めて教えていただけたらと思っております。
閉議・散会#1494 / 2303
△閉議・散会
深澤高年介護課長#1495 / 2303
◎深澤高年介護課長 今、既存の組織としてあります長寿会さんからは、地域での長寿会の活躍というような御意見もいただいておりますので、まずはそういった長寿会さんであるとか、地域でのボランティア活動などの促進というところで、協議というか、話合いを進めてまいりたいと思っております。
渡辺甚一君#1496 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 議案の朗読を省略し、理事者の説明を求めます。
――――――――――――――――
(議案は本号その2に掲載)
――――――――――――――――
水門義昭委員長#1497 / 2303
○水門義昭委員長 声が入っていないというふうに言われていますので、マイクを近づけてお願いいたします。
川原飛騨高山プロモーション戦略部長#1498 / 2303
◎川原飛騨高山プロモーション戦略部長 委員仰せのとおり、住んでよし、訪れてよしというのが、今の宿泊税導入の一番のところではないかというふうに捉えているところでございます。
今、委員仰せのとおりのことをしっかりと受け止めて、私ども、この導入、それから、導入から先に向けて進めてまいりたいというふうに考えております。
水門義昭君#1499 / 2303
○議長(水門義昭君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
ただいま議題となっております本案につきましては、福祉文教委員会に付託しますので、御審査願います。
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渡辺甚一君#1500 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 田中市長。
〔市長田中明君登壇〕
日程第24#1501 / 2303
△日程第24 議第11号 高山市立保育園の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について
山腰恵一委員#1502 / 2303
◆山腰恵一委員 地域の高齢者がまた高齢者の方々をサポートできる、そうしたボランティアであるとか、そうしたことを積極的に進めることで、地域でその方々が暮らしやすい、そうしたものに、構築になるのではないかと私も思っておりますので、進めていっていただきたいと思います。
また、認知症のほうなんですけれども、国においては認知症基本法が制定をされまして、認知症施策推進基本計画というものが国でも計画をされてまいります。そうした中で、都道府県や市町村にもそうした認知症の基本計画の努力義務ということがうたわれておりますけれども、市としてはこの計画の方向性というのはあるんでしょうか。
渡辺甚一君#1503 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 以上をもちまして、本日の議事日程が全て終了しましたので、本日の会議を閉じ、散会します。
午前11時07分散会
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地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。
高山市議会 議長 渡辺甚一
議員 坂下美千代
議員 倉田博之
水門義昭委員#1504 / 2303
◆水門義昭委員 もう2時間半ほど議論してきましたので、手短にさせていただきます。
私は4つ聞かせてもらおうと思いました。
1つは、これまで私は数年前からですけど、議会のほうにはもう2年ほど提示させていただきました。他の自治体との状況と、そして、どう違ってきているのかなという部分をちょっと1つだけ聞きたいなと思っていますし、2つ目は、この時期でいいのかどうかという部分。この時期というのは、十分議論したのかどうかという部分を聞かせてもらって、公平なのかどうかという部分。
3つ目は、使途がこれでいいのかどうかという部分で、入湯税の関係もありますけど、その辺をちょっと聞かせてもらおうかなと思っています。
4つ目、最初にですけど、先ほどからも、私もちょっと聞かせてもらおうと思ったんですけどいろいろもう答弁がありましたので、北九州市とか長崎市とか京都市とか福岡市とか、私どもも委員会の中では熱海市と金沢市のほうへ行かせていただきました。行うべきだろうなと、宿泊税は必要だろうなということをいろいろなところでも聞かせていただきましたし、その中でのやり方が、他の自治体とはほかがもう全部違ってきています。
高山市が一番この宿泊税を導入するときに、他の自治体と比べてここだけはちょっと変えていくんだとか、この辺を強く感じているんだという部分を聞かせていただきたいなと思っているんです。
これは、岐阜県がやろうとしているということも、情報も当然皆さん方も聞いておられると思いますし、この近辺の飛騨市、下呂市につきましても、導入されようとしています。私は時期を逸してしまうと、岐阜県が導入するということになると二重課税になってしまうんだろうと思うんですね。やめるってわけにも当然いくわけではないと思いますし、その辺の関係で、岐阜県がどんな状況でどんなふうにお考えなのか。そうすると、宿泊をされる方が、県の宿泊税と高山市の宿泊税を払うことになってしまうんですけど、このあたり。
今までいろいろな自治体を見てきたと思うんですが、そこと比べて、この辺を注意して条例を決めてたんですよという部分と、県の状況なんかも、メリット、デメリットがあれば教えてください。
大上広報公聴課長#1505 / 2303
◎大上広報公聴課長 失礼しました。
プレスリリース配信サービス、PR TIMESさんの国内ナンバーワンシェアを誇るサービスでして、市の事業やイベントなどについて原稿を作成しまして配信することにより、多くのメディアの目に留まるということで、大変効果的なサービスであると思っております。令和5年度は7月の後半から配信をさせていただきまして、今50件ほど配信をしております。その中でも、市の新しい施策でありますとか、協定を結んだとか、そういったことのほかにもイベントなどを配信しておりまして、例えば管理者画面でページビューということで閲覧数が見れるんですけど、その中で今50件ほど出した中で8万1,000ビューほど御覧いただいております。また、PR TIMESのサイトに載せますと転載がされるんですけど、そのままの原稿がいろいろなメディアに載るんですが、その転載メディアも1,450ということで、大変多くのメディアに転載をされております。いろいろな事業があって、その時々によってビュー数なども違うんですが、大体ビューが1,000ビューぐらいを超えると多いかなと思うんですが、すごく効果的だったなと思うのは、位山交流館で行われましたノスタルジックカーのイベントが、そのイベントは1万2,000ビュー超えたということで、大変多くの方に見ていただいたというところでございます。
水門義昭君#1506 / 2303
○議長(水門義昭君) 日程第24 議第11号 高山市立保育園の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の説明を求めます。
――――――――――――――――
(議案は本号その2に掲載)
――――――――――――――――
田中明君#1507 / 2303
◎市長(田中明君) ただいま上程となりました議第68号 監査委員の選任についてにつきまして御説明を申し上げます。
本市監査委員の伊東寿充さんから、本日をもちましてその職を辞したい旨の届出がありましたので、これを承認いたしました。よって、地方自治法第196条第1項の規定により、後任の監査委員といたしまして、高山市丹生川町町方にお住まいの沼津光夫さんを選任しようとするものでございます。
主な経歴につきましては、2ページの資料に掲載しておりますが、市政全般にわたり精通されており、監査委員といたしまして適任と存じますので、選任につきまして御同意いただきますようお願い申し上げます。
深澤高年介護課長#1508 / 2303
◎深澤高年介護課長 認知症基本法、この1月1日に施行ということでありまして、今後検討してまいりたいと思っております。
丸山純平委員#1509 / 2303
◆丸山純平委員 今のお話はよくバズったみたいなところの事例も出ているかと思いますので、ぜひ、また田中市長の予算説明の動画だったりとかも含めて、本当に最近の広報に関してはすごく市民からの評判もよく聞こえておりますので、ぜひとも強化して、若者を巻き込んでいただけたらと思っています。
以上です。
川原飛騨高山プロモーション戦略部長#1510 / 2303
◎川原飛騨高山プロモーション戦略部長 私どもが御提案しました高山市宿泊税条例の独自性でございますが、やはり目的第1条のところに思いが籠もっております。国際観光都市として成熟した云々というようなところ。だから、住んでよし、訪れてよしの持続可能な地域づくりを進める。このあたりが非常に思いが籠もっているというふうに感じておりますし、あと、それから使途の部分。この部分について、使途まで明確に条文の中にうたったというところは他のところにはないものですから、それが私どもの条例の独自性というふうなことであります。あくまでもやはり住んでよし、訪れてよし、持続可能な地域づくりを行っていくということが主眼でございます。
それから、岐阜県の動きでございますが、10月の2日に県知事が宿泊税導入の検討委員会設置をというふうなところでお聞きしております。それまで全く県としてはお考えにならなかったところで、急にこのことが出てきてというようなところでございます。これ以降、特段目立ったような動きというのはないところでございますが、また、県の動きはトップがこういうふうにとかって決めますとそういう形になっていきますので、ちょっと予断は許さないところでございますが、今時点におきましては、検討委員会の設置をというふうなところでお聞きしているところにとどまっているところでございます。
水門義昭君#1511 / 2303
○議長(水門義昭君) 石腰福祉部長。
〔福祉部長石腰洋平君登壇〕
山腰恵一委員#1512 / 2303
◆山腰恵一委員 今後認知症の方々が大変増えていくことが本当に言われております。認知症の方、また、認知症の家族、そうした方々がしっかりと理解が進みながら、安心してその地域で住めれるようにまた努力をお願いしたいと思います。
以上です。
渡辺甚一君#1513 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 説明は終わりました。
それでは、ただいま説明のありました本案について、原案のとおり同意することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
水門義昭委員長#1514 / 2303
○水門義昭委員長 質疑の途中ですが、休憩いたします。
午後0時04分 休憩
午後1時00分 再開
水門義昭委員#1515 / 2303
◆水門義昭委員 分かりました。県のことを考えてしまいますと、一律に県のほうへ宿泊税を納めて、じゃ、高山市にどういう形で来るのかということを考えますと、やはりそれこそ使途が気になるところですので、高山市で行える部分を早く行うのが、やはり時期を逸しては駄目なのかなという感じはいたしております。
2つ目ですが、税が公平なのかという部分で先ほどから議論がありました。様々な不安といいますか、こういう場合はどうなの、こういう場合はどうなのというのがたくさんあり過ぎて、この宿泊税を導入されるってときに検討しようとすると、いいのかなと、この辺大丈夫なのかなという疑問があり過ぎてちょっと拙速すぎるんじゃないかと、早いんじゃないか、もっと議論すべきじゃないかということまで出てきていたと思うんです。
その辺を先ほど財務部長からは、2月頃には要綱もまた考えられるんではないかということですが、先ほど川原部長からは、1泊夕食朝食つきで幾らという店もあると。部屋代が幾らで、朝食が幾らで、晩御飯が幾らでというような形じゃなくて、1泊2食つきで幾らというような形で、部屋代が幾らなんて書いてあるようなところがないということもお聞きしています。そうしますと、こういうところに、じゃ、部屋代が幾らで食事代が幾らということを明確にしなさいって形にしていかなきゃいけない。例えば、これだけでも公平なのか不公平なのかということが出てくると思うんです。え、この晩御飯でこの金額……、とか、例えばですけど。
そういうこともあるので、できましたら市民に説明するにも、先ほどもありましたけど、Q&Aみたいなものがあるのなら早く出して、その不安を払拭していただくというのが必要なのではないかなと思います。この辺はいかがでしょうか。できれば早く出すべきじゃないかなと思うんですが。
平塚財務部長#1516 / 2303
◎平塚財務部長 できれば早くということではございますけれども、いろいろな事務のこともございますので、年内には庁内として大体固めさせてもらいまして、1月に各ところと調整をしながら、やはりそういうことを考えますと2月にそういったものをお見せしたいというところでございますので、御理解をいただければと思います。
倉田博之委員#1517 / 2303
◆倉田博之委員 1点だけちょっと確認をさせてください。
11ページの介護保険料算定の考え方なんですけれども、要は、国の保険料段階見直し案が出て、それを踏まえて、低所得者部分は現行の国の基準に合わせるので、高山市の負担割合が国よりも高かったらそれを下げるということは、低所得者の方の中の一部は被保険者は上がるということになるんだと思うんです。高所得者の方は逆に一部は下がるんだという形になって、全体の中での1.5何がしかの保険料の上昇は財政調整基金を取り崩して抑えるんだけれども、その階層の中ではそういうことがあるということなんですか。
水門義昭委員長#1518 / 2303
○水門義昭委員長 休憩を解いて会議を続行します。
第1款議会費及び第2款総務費についての質疑を再開いたします。
石腰洋平君#1519 / 2303
◎福祉部長(石腰洋平君) ただいま議題となりました議第11号 高山市立保育園の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。
議案つづりの52ページを御覧ください。
提案の理由は、高山市立荘川保育園を小規模保育事業を行う施設とし、位置を変更するため改正しようとするものであります。
今回の改正に至る背景について説明をさせていただきます。
市内の公立保育園については、児童福祉法に規定する保育所として位置づけ、保育を行っております。
現在、荘川保育園につきましては、荘川義務教育学校と同じ敷地に建て替えするよう工事を進めておりますが、建て替え後の荘川保育園については、児童福祉法第6条の3第10項に規定する小規模保育を行う施設として位置づけを変更するため、法を引用している条文を改めるとともに、小規模保育事業を行う施設として条例に定義するため改正しようとするものであります。
なお、この条例は、令和7年4月1日に施行するものです。
以上で説明を終わります。御審議の上、御決定賜りますようお願いいたします。
渡辺甚一君#1520 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 御異議なしと認めます。よって、本案は原案のとおり同意することに決しました。
――――――――――――――――
深澤高年介護課長#1521 / 2303
◎深澤高年介護課長 11ページの算定のポイントの①、②にあるとおり、負担割合が国より高い低所得者部分については、国の負担割合まで高い場合は引き下げるということですので、引き下がる部分も出てきますし、第2段階については、国より今高山市のほうが低いもので、基準額が幾らになるかによっては上昇するというようなことも考えられます。なので、まず、一応国の基準、国の負担割合に第1段階から第3段階、10段階から13段階、合わせますので、そこでは、方向性としては低所得者の方は低い負担、高所得者の方は高い負担を求めていくという形になりますが、今現在基準額のほうを計算しているところですので、全体的にどういうふうになるかという数字については今はお答えはできません。
水門義昭委員#1522 / 2303
◆水門義昭委員 事務的な部分だということですので、できるだけ早めに出して、市民の方々、納税義務者になられる方々に関しても、理解を求めるにも必要じゃないかと思いますので、できるだけ早めにやっていただきたいと思います。
3つ目ですが、何に使うかという先ほどの使途です。
入湯税の話もありました。入湯税も今までのはくっついていて、じゃ、どこがどう違うのかと。それから、いろいろな市民の意見を聞いたのかというようなこともありました。どういうことに使ったらいいのか。先ほどもパブリックコメントの話もありましたが、ホームページには全て出てきていますが、大体賛成だという方がほとんどで、ちょっとどうかなと思われる方は、やはりこういう使途の部分と徴収方法についてどうなのかという御意見が多いような感じがいたします。
この辺で入湯税の話もありましたが、先ほどからありました観光振興って書くと私は、委員の中でいろいろな意見ありましたが、そこまで含めるのかなと思うような事業もありますが、私は第21条ですか、使途の公表がありますので、ここでしっかりとこういう形に使いました、また、予算の場合にはこういう事業に使いますというような部分を出すべきだろうと思いますので、この辺に期待したいと思います。
その中では、先ほどからありますDMOとの関係。高山市のほうで握る部分とDMOにお願いする部分もありますが、DMOのほうにお願いする部分についても、ある程度どういう事業にどう使うんだという部分については必要なんじゃないかと思いますが、この辺はいかがでしょうか。
水門義昭君#1523 / 2303
○議長(水門義昭君) 説明は終わりました。
ただいま説明のありました本案について御質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
中村匠郎委員#1524 / 2303
◆中村匠郎委員 それでは、総務費、まず、総合政策課5の大学連携推進事業費についてお伺いいたします。
まず、令和6年度に予定されている主な連携大学ですとか研究トピック、既にお決まりでしたら教えてください。
渡辺甚一君#1525 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 休憩します。
午前11時39分休憩
――――――――○――――――――
〔13番沼津光夫君着席〕
午前11時39分再開
水門義昭君#1526 / 2303
○議長(水門義昭君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
ただいま議題となっております本案につきましては、福祉文教委員会に付託しますので、御審査願います。
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清水総合政策課長#1527 / 2303
◎清水総合政策課長 令和6年度の大学連携センターとの連携の内容でございますけれども、令和6年度につきましては、まず、調査事業といたしまして、まず、コロナ禍における経済対策の影響調査ということで、これにつきましては今年度から引き続きということで愛知大学様と連携をする予定としております。その他は、あとは個々の飛騨高山学会の開催等々ですので、様々な大学との連携を予定しているというところでございます。
渡辺甚一君#1528 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 休憩を解いて会議を続行します。
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倉田博之委員#1529 / 2303
◆倉田博之委員 分かりました。
全体の考え方として、国が基準を決めていく中では、高所得者のほうが負担割合が高く、高所得者の個人が負担するのは上がっていくけれども、低所得者は下がっていくという方向の全体枠はあるけれども、その段階段階での基準が変わってくることによって、1から3の低所得者の中でももしかしたら個人の負担が上がる場合もあるということではないんですか。そういう意味ではないんですか。
川原飛騨高山プロモーション戦略部長#1530 / 2303
◎川原飛騨高山プロモーション戦略部長 宿泊税を財源として、これは市税としていただきますので公金でございます。公金をどのような形に使ったのかということはしっかりとやはり説明していくということが大事であろうというふうに私ども捉えておりますので、そのあたり、そういったことがしっかりと伝わるようなこと、それを観光地域づくり法人にも求めていきたいというふうに考えております。
深澤高年介護課長#1531 / 2303
◎深澤高年介護課長 基準が、第5段階が基準額になりますので、それを1として、負担割合がそれぞれの段階で決まっております。低所得者の方にはそれよりも低い負担割合でというところは考えとしては変わっておりませんので、委員のおっしゃるように、第5段階の金額を今計算しておりますので、それが決まると実際の金額が算出できるということになります。中にはもしかすると上がる段階、第2段階については上がるという可能性もございます。
日程第25#1532 / 2303
△日程第25 議第12号 高山市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について
日程第14#1533 / 2303
△日程第14 議会運営委員会委員の選任
水門義昭委員#1534 / 2303
◆水門義昭委員 じゃ、これで最後にします。
市民に理解していただけたのかどうかという部分で、どう考えておられるかということです。
当然パブリックコメントもされました。各団体ともいろいろ協議もされました。それで導入していこうということなんですが、私たちの中でもまだまだ早いのではないかとか、少し議論が不足しているのではないかというようなこともありますが、この辺をしっかりと理解ができたのかどうかということを、執行部としてはどう判断されているのかお聞きしたいと思ったのです。
先ほどもありましたが、飛騨山小屋交友会から要望書が出てきたことは私は少し驚きました。え、この辺までもしっかりと話してくれていなかったのかなというふうに私は思ったんです。同じような市民の方々、関係する徴収義務者になる方もおられるのではないかというように不安になってしまうのですが、しっかりと入湯税のことも含めまして、ちゃんと説明できているのかどうか、理解してもらえているのかどうかということについて、お伺いいたします。
中村匠郎委員#1535 / 2303
◆中村匠郎委員 こちらの事業を目的として大学との連携により若者のUIJターン促進ですとか、地場産業の活性化など挙げられておりますけれども、今後研究対象を選定していくに当たって基準等ございましたら教えてください。
倉田博之委員#1536 / 2303
◆倉田博之委員 分かりました。結構です。
川原飛騨高山プロモーション戦略部長#1537 / 2303
◎川原飛騨高山プロモーション戦略部長 この宿泊税の導入につきましては、令和4年度に各種調査の実施を始めまして、その後、関係団体から構成されますプロジェクトチームでの議論が計6回ぐらいございました。それ以外においても、各観光協会との話合いも進めてきたところでございます。
そうした中で、ようやく今、今回の12月議会で上程というふうなところでございます。私ども、十分じゃないというようなことはひょっとしたらあるのかもしれませんが、懇切丁寧に話を積み上げてきた上でここまで至っているというふうなところで、御理解賜ればと存じます。
渡辺甚一君#1538 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 日程第14 議会運営委員会委員の選任を行います。
お諮りします。議会運営委員会委員の選任については、委員会条例第6条第1項の規定により、丸山純平議員、伊東寿充議員、西田稔議員、中筬博之議員、倉田博之議員、松山篤夫議員、上嶋希代子議員、水門義昭議員、以上8名を指名したいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
水門義昭君#1539 / 2303
○議長(水門義昭君) 日程第25 議第12号 高山市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例についてを議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の説明を求めます。
――――――――――――――――
(議案は本号その2に掲載)
――――――――――――――――
清水総合政策課長#1540 / 2303
◎清水総合政策課長 選定の基準ということでございますけれども、まずもって例えば市から調査をする業務につきましては、まず、市の中で少し今後、例えば大学等も含めて調査研究していることは何かということで、まず市の中で調査テーマというものを決めます。それを大学連携センター側のほうで、例えば各大学のほうに募集をかけまして、手を挙げていただく大学がそこで決まってくるということになりますので、それによって当然いろいろな大学が出てくるということですので、そこで選定基準というものはあまり明確なものは持ち合わせてはいないというところでございます。
中村匠郎委員#1541 / 2303
◆中村匠郎委員 ぜひそういった研究対象を検討するに当たって地場産業さんからの声、集めていただければと思います。
次です。地域政策課2番、2の地域政策推進事業費についてお伺いいたします。
こちらは久しぶりに地域おこし協力隊、募集されるということですけれども、やるからには、やはり地域の課題ですとかというところを協力隊員を通じて解決したりですとかという効果を得たいなというふうに思いますけれども、市として受け入れるべき、ないしは協力隊員を通じて解決していくべき社会課題等、認識ございましたら教えてください。
渡辺甚一君#1542 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
――――――――――――――――
水門義昭委員#1543 / 2303
◆水門義昭委員 分かりました。精いっぱいやってきたんだと、精いっぱい伝えてきたんだというふうだったと思います。
いろいろな方々から不安があって、これでいいのかどうかというのは、私は先ほど言いましたように、こういう場合はどうなの、こういう場合はどうなのというのがしっかりと答えられないために、まだまだ早いんじゃないのというような部分もあったのではないかと思います。しっかりとその辺も含めて、時期が来たんじゃないかというふうには判断させていただこうかなと思うんですが、市民の方々にも理解をしていただき、当然納税義務者になられる訪れる方々にも、ああ、そうか。高山はやはりいいところだなというふうに分かってもらうような使途もしっかりやっていかなきゃいけないんじゃないかと思いますので、その辺だけまた要望しておきます。
水門義昭君#1544 / 2303
○議長(水門義昭君) 石腰福祉部長。
〔福祉部長石腰洋平君登壇〕
小井戸真人委員#1545 / 2303
◆小井戸真人委員 それでは、まず6ページの高齢者人口等の見込みのところから伺いたいというふうに思いますけれども、第8期事業計画の中では、この基となる総人口については、八次総のいわゆる推計人口と将来の展望人口ということで、国立社会保障・人口問題研究所の出しているものに、この政策によって人口増を見込んだ、食い止めるんですね、人口減少を抑制した数値ということが基準で考えられておったんですけど、現在九次総策定中ということで、それらがまだ方針が示されていない中での今回の見込みということなんですけれども、今回、昨年末に人口問題研究所のほうで発表された推計値に基づいたということは理解できるんですけれども、その乖離といいますか、差がすごく大きいという。これは短期で見ると、この3年間の計画値の中ではほぼ同じ水準なんですけれども、令和27年を見てみると万を超えるぐらいの、8期計画と、今度は今回示されたものということがありますけれども、その辺り、理解はしているんですけれども、まず高齢者等の人口等の見込みについて確認をさせていただきたいと思います。
片野晶子副委員長#1546 / 2303
○片野晶子副委員長 5点お願いいたします。
まず最初に、条例案の25ページ、21条のところにあります、毎年度宿泊税の使途を公表するということを大変大切なことだなと感じているわけですが、この公表の時期とか、それから事業費などの公表については、今お考えがあれば教えてください。
深澤高年介護課長#1547 / 2303
◎深澤高年介護課長 今委員おっしゃられたとおり、この総人口に関しましては、一番下にもありますように、国立社会保障・人口問題研究所の推計を掲載させていただいております。
石腰洋平君#1548 / 2303
◎福祉部長(石腰洋平君) ただいま議題となりました議第12号 高山市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。
議案つづりの55ページを御覧ください。
提案の理由は、食事の提供の特例に係る搬入施設に義務教育諸学校等を追加するため改正しようとするものであります。
今回の改正に至る背景について説明をさせていただきます。
今回、建て替え後の荘川保育園については、荘川義務教育学校に併設する給食センターで給食を調理し、搬入する予定としているため、食事の提供の特例である搬入施設として、義務教育諸学校と共同調理場を条文に追加しようとするものであります。
なお、この条例は令和7年4月1日に施行するものであります。
以上で説明を終わります。御審議の上、御決定賜りますようお願いいたします。
渡辺甚一君#1549 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 休憩します。
午前11時40分休憩
――――――――○――――――――
午前11時52分再開
畑尻地域政策課長#1550 / 2303
◎畑尻地域政策課長 11年ぶりに再開します地域おこし協力隊、再開するに至った経緯といいますか、そこら辺をちょっとお話しさせていただきますと、人口減少であるとか少子高齢化が進んで、これまでより多様な地域課題などが顕在化する中で、そうした地域の維持強化を図るために、地域自らの力を借りて一緒になって取り組んでいくような活動が必要じゃないかということで再開をさせていただいております。よって、どういった課題に対してこういうような成果をというようなことまでを想定しているものではないんですが、それぞれの地域においてあるそういう課題に対して取り組む団体と一緒になって取り組んで、その目的を達成するというようなことが地域課題の解決につながり、また、地域の魅力の向上につながるというような思いで、この地域おこし協力隊制度を活用した、市としては人材支援というような形で取り組んでいきたいというふうに考えているところでございます。
小井戸真人委員#1551 / 2303
◆小井戸真人委員 昨年末に発表された推計値なんですけれども、その5年前に出された推計値もかなり人口減少が進むという数値なんですけれども、その一方で、高齢者の人口はほぼその推計と同じぐらいということは、いわゆる生産年齢人口と言われているところが確実に減少して、この中にも示されていますけれども、その上でこの計画の中での人材確保ということになってくるんですけれども、非常に今そういった介護職の方々の人材不足ということをすごく耳にするわけなんですが、現行、そういったサービス提供に今影響が出ている状況なのか、その辺り、まず現行の状況をちょっと把握してみえれば確認させていただきたいと思います。
渡辺甚一君#1552 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 休憩を解いて会議を続行します。
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中村匠郎委員#1553 / 2303
◆中村匠郎委員 ありがとうございます。
今回5名募集なされるということで、受入団体5団体募集されるということですけれども、そういった団体が欲しいと求める人材のスキルセットですとか、マッチングの制度というのが効果に非常に重要な影響を及ぼすのかなというふうに思っています。そういった中で、受入団体と応募者とのマッチングというのはどのようになされていくお考えでしょうか。
川原飛騨高山プロモーション戦略部長#1554 / 2303
◎川原飛騨高山プロモーション戦略部長 この宿泊税の使途の公表でございますが、まだ細かい時期であったりとか、そういった中身につきましてはこれから詰めていくというふうなところでございますが、少なくとも翌年の9月には決算認定というふうなところがあろうかと思います。そういったところには、遅くても使途はこうでありましたというふうなところをお示ししないと決算認定もしていただけないのかというふうに思っておりますので、今後積み上げながら、その中身につきましては定めてまいりたいというふうに考えております。
水門義昭君#1555 / 2303
○議長(水門義昭君) 説明は終わりました。
ただいま説明のありました本案について御質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
深澤高年介護課長#1556 / 2303
◎深澤高年介護課長 事業所、入所系の施設にヒアリングを行いまして、やはり人材確保というのは喫緊の課題となっております。そして、一部施設においては人材確保の面から定員までの利用者の受入れが難しいということも伺っておりますので、そういった面で影響は現在出ていると考えております。
片野晶子副委員長#1557 / 2303
○片野晶子副委員長 それから、観光ビジョンの策定については、観光地域づくり組織が中心となってつくられたとこれまでの協議で聞いております。かけがえのないこの日常がわたしたちの宝物ということで、かけがえのないこの日常というこの視点は大変大事だなということを思うわけですが、ともすると、市民にとってはこのビジョンは納得いく形ではありますが、地域外事業者とか、それから、お支払いいただく旅行者の方の視点ではどう説明していくのかなというところをちょっとお聞きしたいと思います。
追加日程#1558 / 2303
△追加日程 議会運営委員会の報告
水門義昭君#1559 / 2303
○議長(水門義昭君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
ただいま議題となっております本案につきましては、福祉文教委員会に付託しますので、御審査願います。
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畑尻地域政策課長#1560 / 2303
◎畑尻地域政策課長 今現在3月1日からまずは受入団体を募集中なんですね。5月20日にかけて募集をしておりますが、4月8日にはそういった今考えておられる団体さんを集めて説明会を開催したいというふうに考えております。過去にやって、そのときの反省といいますか、いけなかった点なんかもやはりあるもんですから、そういったことを解消して取り組んでいきたいというような思いがあるんですけれども、協力隊員を募集してもなかなか集まらないとかというようなこともあったりとか、マッチングしてもうまくいかなかった、その理由としては、協力隊員に求めるものと受入団体が求めるものと協力隊員がまた求めるものとの差があったりとか、そういったようなことがあることから、私どもも5団体選考するに当たっては、どういう活動をするのか具体的な活動内容とかもありますし、それで課題が解決していくか。その後、地域おこし協力隊制度、3年間まで延長が可能で、交付税措置で行われるものですから、その3年間なんですが、その後にその地域に住み続けていただくというようなことがまた大きな目的の1つなんです。そういったことも踏まえて、受入団体が真剣に考えて一緒になって取り組んでいただけるところをしっかり申込書にも書いていただいたり訴えていただきながらこちらのほうで選考させていただきたいというふうに考えています。
渡辺甚一君#1561 / 2303
○議長(渡辺甚一君) ただいま休憩中に開催されました議会運営委員会の報告が議長の下に提出されましたので、これを日程に追加し、報告したいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
小井戸真人委員#1562 / 2303
◆小井戸真人委員 本当にここのところが一番大きな課題かなというふうに受け止めさせていただいています。今回示されました介護のサービス業の関係についても、これよりもやはり提供する、大きくなるというところが出てきておりますし、そう考えたときに、ここにも一部書いてありますけれども、いわゆる外国人介護人材の活用というようなこともこの計画の中で出されておりますけれども、これは他の自治体でも同じような取組を進められようとしておりまして、高山市としても、やはり今、現行どうなのかということがありますが、将来的に介護人材として外国人労働者という方々を、やはり展望を持って向かっていかないと、他の自治体も同じような状況の中でそういった人材確保、そういった外国人労働者を活用するということであれば、そこでの競争みたいなことが始まってくるなんてことも予想されます。当然、今の掘り起こしということも重要なんですけれども、特に、先ほども言いましたけれども、生産年齢人口がもう極端に減るという状況が見受けられる中で、やはり早めに手を打つということが非常に重要だというふうに思いますけれども、その辺り、今度の第9期の計画の中でどのように位置づけ、実際に取り組まれようとするのか確認させていただきます。
日程第26#1563 / 2303
△日程第26 議第23号 高山市民文化会館条例等の一部を改正する条例について
川原飛騨高山プロモーション戦略部長#1564 / 2303
◎川原飛騨高山プロモーション戦略部長 今、委員仰せの観光ビジョンの副題は、かけがえのないこの日常がわたしたちの宝物。これをつくっております飛騨・高山観光コンベンション協会の側でも、やはり市民生活というのが大切なんだと。その地域に自信を持つこと、要するにシビックプライドを持つことが、より多くの方々に来ていただけるための大切な要素なんだというふうなこと、それが定量調査で分かってきたものですから、そのことを踏まえての観光ビジョンというふうになってきたというふうに感じているところでございます。
そうした中では、この観光ビジョン、難しい用語とかもお使いいただいておりますので、ちょっとそのあたり、まずは市民の方々に分かりやすくというような形でかみ砕いて説明をするものをつくりたいというようなことも申しておりますし、今ほど委員仰せの事業者であったりとか宿泊者の方々、そういった方々にもお分かりいただくような、そういったものが伝わるような、私どもの真意が伝わるような、そういったもので広く周知してまいりたいというふうに考えております。
中村匠郎委員#1565 / 2303
◆中村匠郎委員 ぜひ目指すべきゴールというか、求めるべき人材像ですとかというところを明確にしていただいて、マッチング精度を高められるように取り組んでいただければと思います。
次、行政経営課4のデジタル推進事業費についてお伺いいたします。
こちら、DX推進計画に基づいて執り行われるという認識ですけれども、当初目指すべき姿としてオンライン化の推進、行かなくてもよい市役所を実現するというふうに書かれており、令和6年度末の目標として90%のオンラインで可能な手続の割合を取扱いベースで90%を目指すというふうに書かれておりますが、来年度の予算をもってこの辺のKPI達成の予定でしょうか。
渡辺甚一君#1566 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 御異議なしと認めます。
これより議会運営委員会の報告をします。
休憩中に議会運営委員会が開催され、正副委員長の互選が行われました。
委員長、副委員長を報告します。
議会運営委員長、伊東寿充議員、同副委員長、西田稔議員、以上の皆さんがそれぞれ選出されました。
また、議会運営委員会では、お手元に配付しておりますとおり、閉会中の継続調査の申出をすることに決定しました。
以上、議会運営委員会の報告を終わります。
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片野晶子副委員長#1567 / 2303
○片野晶子副委員長 このビジョンというのは、やはり納得いただくためにすごく重要なものだと思いますので、様々な立場の方にとっての理解、そういうビジョンのためだったら協力しようというような、そんな形にしていただけることを今後望みます。
3つ目ですが、先ほど来出ております、宿泊税の財源が幾らぐらい入って、それから、一般財源がどうなっていくかというお話ですが、熱海市のほうへ視察させていただいた中で、やはり一番私は、市民が注目するところは、今まで観光振興費に一般財源で出ていた分がどのくらいそちらで賄われて、市民生活にその分を今度は違う分野で御活用いただけるのかなというところは、パブリックコメントにも2点、3点出ていたように思います。
その辺はどのようにお考えか。今の先ほどの答弁をお聞きする限りでは、一般財源は今のところ、今までどおり出るようなイメージを思っておりますが、教えてください。
林行政経営課長#1568 / 2303
◎林行政経営課長 ただいま御質問にございましたオンライン化に関するKPIということでございますけれども、令和4年の12月にオンライン化条例のほうを制定しまして、様々なシステムを導入して推進をさせていただいております。その中で、来年度に関して目標をKPIとして掲げさせていただいておりますので、それに向けて取組をさせていただきますし、数字としてはクリアをしたいというようなところで考えておりますので、よろしくお願いをいたします。
水門義昭君#1569 / 2303
○議長(水門義昭君) 日程第26 議第23号 高山市民文化会館条例等の一部を改正する条例についてを議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の説明を求めます。
――――――――――――――――
(議案は本号その2に掲載)
――――――――――――――――
深澤高年介護課長#1570 / 2303
◎深澤高年介護課長 人材確保についてはあらゆる面からのアプローチが必要だと考えております。外国人材確保、活用についてもその1つと捉えておりまして、課題の中に掲げさせていただいておりますので、今後また事業者さん等の意見も伺いながら検討していきたいと思っております。
追加日程#1571 / 2303
△追加日程 閉会中の継続調査に関する件
中村匠郎委員#1572 / 2303
◆中村匠郎委員 併せて、同じところで令和6年度の活動計画のところで、ノンコア業務のアウトソースに向けた検討とございますが、こちらは御予定どおり進められるのでしょうか。進める場合はどういった業務を想定なされていますでしょうか。
川原飛騨高山プロモーション戦略部長#1573 / 2303
◎川原飛騨高山プロモーション戦略部長 宿泊税導入に伴います財源がどのようになるのかというふうなことは、今年の9月の委員会でお示しさせていただいたところでございます。
そうした中では、やはり宿泊税の導入によりまして、環境保全であったりとか、文化振興、それから、危機管理、こういったことが市民生活にもメリットになるということ。それから、先ほど来御説明しております入湯税からのものも、今まで観光振興に充てていたものが、それが、市が行います環境衛生施設の整備や維持管理に行うというようなこと。
ちょっと額につきましては、その時々によって必要となる行政需要というのは変わってくると思うものですから、それは幾らというふうなことはなかなか御説明申し上げにくいところがございますが、そういったところに行くといったところが市民生活にメリットになるというふうなところでお示ししていけるんじゃないかというふうに考えております。
水門義昭君#1574 / 2303
○議長(水門義昭君) 西永市民活動部長。
〔市民活動部長西永勝己君登壇〕
水野千惠子副委員長#1575 / 2303
○水野千惠子副委員長 最後に1つお伺いしたいのが、やはり高山市において旧市街と支所地域の格差というものが非常に全てにおいて言われてきておりますが、特にやはり支所地域の高齢化率の上昇というのが非常に顕著ですし、そうなりますと、やはり生産年齢人口も緩やかな減少というよりは本当にがくっと減少するということが非常に懸念されると思います。地域の方もやはり取り残されるのではないかという部分を非常に心配されておりますので、市として支所地域へのケアですとか対応ですとか、そういったものを具体的に考えてみえることがあれば、ぜひお聞かせください。
渡辺甚一君#1576 / 2303
○議長(渡辺甚一君) ただいま議会運営委員会の報告にありましたように、議会運営委員長より閉会中の継続調査に関する件について、議長へ申出がされております。
お諮りします。この際、これを日程に追加し、議題としたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
林行政経営課長#1577 / 2303
◎林行政経営課長 ノンコア業務のアウトソーシングというところでございますけれども、現在ちょっと新年度の予算の中では想定をしておりません。検討というところの中でまたさらに目指していきたいというふうに考えておりますので、よろしくお願いをいたします。
西永勝己君#1578 / 2303
◎市民活動部長(西永勝己君) ただいま議題となりました議第23号 高山市民文化会館条例等の一部を改正する条例について説明をいたします。
議案つづり186ページを御覧ください。
提案理由は、市民の文化芸術活動等を支援するとともに、施設の利用促進を図るため改正をしようとするものです。
条例改正の背景について御説明をいたします。
市では、文化振興の方針として、市民の皆さんがやりたいときにやりたい場所でやりたいことに挑戦できるをスローガンに、相談窓口の設置、文化芸術活動支援事業補助金などの財政支援、情報発信の支援と併せ、活用しやすい場所の提供の4つの視点で支援をしていくこととしており、今回は、市民や指定管理者などの意見を踏まえ、市有施設のうち文化ホール、図書館などの施設について、市民がより使いやすい施設となるよう見直しをしようとするものでございます。
それでは、資料で説明をいたします。196ページを御覧ください。
1、改正内容でございます。
(1)としまして、現在、市民文化会館を始め、文化施設のホールなどを利用し、500円を超える入場料を徴収して催しを行う場合に、施設の使用料が入場料の額に応じて1.5倍から3倍に加算をされますが、市民の活動発表会などにおけるホール等の使用料の負担軽減を図るため、市民等が生涯学習活動の発表や交流等を目的として催しを行う場合については、加算をしないようにすることとするものです。
施設としては、市民文化会館、丹生川、国府の文化ホール、文化伝承館、公民館が対象となります。
(2)としまして、2つの点で見直しを行おうとするもので、現在、丹生川、国府の文化ホールのホワイエ、図書館の近代文学館などは貸出し規定がありませんが、市民から展示やミニコンサートなどといった用途で使用したいという声があることから、使用料を設定し貸出しができるようにしようとするものです。
また、駐車場の一部を利用したキッチンカーの出店、エントランスホールの一角などのフリースペースにおける展示やブースの設置など、その他の共用スペースについても、施設利用者の支障のない範囲で貸出しを可能としようとするものです。
こちらの対象施設は、市民文化会館、丹生川、国府の文化ホール、文化伝承館となります。
(3)といたしまして、近年多様化する市民活動のニーズに対応するため、例えばフリーマーケット、福祉施設の製品販売、駐車場でのキッチンカーの出店など、これまで認めていなかった物品等の販売について、施設の用途や管理上支障のない範囲で物販を認めようとするもので、販売を行う場合の使用料として売上額の10%以内の額を使用料に加算する規定を設けようとするものです。
2としまして、この条例は令和6年4月1日より施行することとしております。
以上で説明を終わります。御審議いただき、御決定賜りますようお願い申し上げます。
片野晶子副委員長#1579 / 2303
○片野晶子副委員長 何度も申し上げてあれですが、熱海市の場合はこれこれの事業が当面必要だ、そこに係る事業費が明確にあって、そのために観光、宿泊される人数で割られて、1人当たりこのぐらいを賄いいただく、今まではそれは一般財源に入っていた部分ですというような、とても分かりやすい仕組みになっておりましたので、また今後御検討いただけたらと思います。
あと2点ですが、パブリックコメントの中で、検証はすごく大事だと、賛成であると。誰が検証に当たっていくのかというところで、市からは公正かつ公平な検証ができるように、その体制について今後検討というお返事になっていますが、今後検討というところで、現状、今こんな方向で検証を行っていきたいとか、いつまでにこの検証に誰が当たるのかというような、今検討の段階を教えてください。
深澤高年介護課長#1580 / 2303
◎深澤高年介護課長 10ページの施策体系の5番のところの主な施策のところで、5番の一番上の四角囲みの一番下になりますが、市全域における介護サービスの確保ということで、こちらのほうに施策としても掲げさせていただいております。
現在支所地域訪問介護等サービス確保補助金ということで、支所地域への訪問系のサービスに対する補助を実施しておりますが、また、今後も支所地域、高山市域全域での介護サービスの提供ということで考えてまいりたいと思っております。
水門義昭君#1581 / 2303
○議長(水門義昭君) 説明は終わりました。
ただいま説明のありました本案について御質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
川原飛騨高山プロモーション戦略部長#1582 / 2303
◎川原飛騨高山プロモーション戦略部長 パブリックコメントで今、委員仰せの意見を頂戴しまして、そこで、委員御存じのとおりの回答はさせていただいたところでございます。
他市の事例においても、いろいろなパターンがあろうかというふうに捉えているところでございます。なるべく広く意見を聞けること、それから、公正、公平な立場でもっての意見を頂戴したいというような思いもございます。割と幅広にいろいろな意見を頂戴できるようなそんな組織立てを今後考えていかなければいけないなというような、現段階ではそのように捉えているところでございます。
中村匠郎委員#1583 / 2303
◆中村匠郎委員 次、DXの目指す姿のところで産業や社会のイノベーションの創出とございます。様々な分野でイノベーションを進める人や産業が集積するまちづくりを推進すると。こちらに関しては来年度どういった御予定で計画が遂行されていく予定でしょうか。
渡辺甚一君#1584 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 御異議なしと認めます。よって、閉会中の継続調査に関する件を日程に追加し、議題とすることに決しました。
それでは、閉会中の継続調査について、議長に申出のとおり決することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
水野千惠子副委員長#1585 / 2303
○水野千惠子副委員長 ありがとうございます。
片野晶子副委員長#1586 / 2303
○片野晶子副委員長 最後です。
もう一つパブリックコメントからですが、原則、現地現金徴収をしてほしいというような御意見もあったかと思います。その中では、宿泊税の導入及び納入の必要性について、これからも周知を積極的に行っていくというようなことが書かれてありましたが、今現在どのぐらい理解を得られていると感じられておられるか。
これから周知を行っていただくんですが、その周知を手応えとして、市としてどのぐらい理解を得られているかなとか、伝わっているかなということを教えていただきたいと思います。
沼津光夫委員長#1587 / 2303
○沼津光夫委員長 他に質疑ございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
水門義昭君#1588 / 2303
○議長(水門義昭君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
ただいま議題となっております本案につきましては、福祉文教委員会に付託しますので、御審査願います。
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林行政経営課長#1589 / 2303
◎林行政経営課長 DXを生かした産業の促進につきましては、官民連携組織の設立を考えております。官であったり民であったり学であったり、そういったところでこれからDXを始められる団体、それから、DXでかなり進められた団体、そういったところがしっかりとネットワーキング、うまくつながって地域産業に寄与するような活動になればというところでただいま準備を進めておりますので、よろしくお願いをいたします。
渡辺甚一君#1590 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。
――――――――――――――――
日程第27#1591 / 2303
△日程第27 議第24号 高山市図書館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について
沼津光夫委員長#1592 / 2303
○沼津光夫委員長 御質疑は尽きたようですので、以上で質疑を終わります。
これより説明のあった方向で進めてよいか、議員間討議を行います。
それでは、益田委員のほうから御意見をよろしくお願いします。
渡辺甚一君#1593 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 休憩します。
午前11時54分休憩
――――――――○――――――――
午後0時08分再開
中村匠郎委員#1594 / 2303
◆中村匠郎委員 ありがとうございます。
そういった取組にもぜひ地場産業を積極的に巻き込んで、地域から新しい産業創出を目指して取り組んでいただければと思います。
最後です。生涯学習課2の多様性推進事業費についてお伺いいたします。
こちら、目的に誰もが多様な生き方や働き方を選択することができ、個性や能力に応じて活用できる社会の実現を目指すとあります。こちら、生涯学習課と併せて商工労働部のほうでも取り扱われるべき内容かなというふうに考えます。例えば男女間の賃金格差のギャップ是正ですとか、産休、育休の取得推進であったり復帰後の支援等、できること、様々にあろうかと思いますけれども、そういった辺りが事業シートに見当たりませんでした。商工労働部としてどのようなお考えをお持ちでしょうか。特にないかな。
川原飛騨高山プロモーション戦略部長#1595 / 2303
◎川原飛騨高山プロモーション戦略部長 今年3回にわたりまして行いました事業者説明会。そこでは、お越しになられた方々の御意見を聞きますと、具体な徴収方法を知りたかったというふうなお声がありました。私ども、そこで御説明申し上げましたのは、観光を活用した持続可能な地域づくりに進むんだというような、その方向性につきまして御説明申し上げたところでございます。
そういった中では、具体な徴収の方法であったりとか、そういったところはこれからというふうなところで捉えておりますので、2月以降しっかりとそのあたりが伝わって、御懸念のようなことが起きないように、私ども、しっかりと努めてまいりたいというふうに考えております。
渡辺甚一君#1596 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 休憩を解いて会議を続行します。
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西永市民活動部長#1597 / 2303
◎西永市民活動部長 生涯学習課を所管しておりますので、私どものほうから答えさせていただきます。
市の中で多様な、今総合政策のほうでも女性担当ですとか、いろいろな形で全庁的にいろいろな取組をしております。中では生涯学習課のほうでは主にそういったものを市民の皆さんに啓発をしていくという部分を担わさせていただいております。その分野について、今多様性という視点で事業を上げさせていただいておりますので、それぞれの部署でいろいろなところにちりばめられているものというふうには考えております。
片野晶子副委員長#1598 / 2303
○片野晶子副委員長 議会においては、本当にエビデンスとかデータとか、そのようなことが重要であることは十分承知しておりますが、パブリックコメントを読ませていただきます中で、大変市民感情というのですか、情の部分がやはり満たされていないというか、分からない部分ももちろんありますけど、そこが伴っていない中で強固にというか、総務省の協議も3か月くらいかかるのではないかなと調べましたが、そういう中で大変、来年度10月に進めていく中で、市民がまず協力しようという気持ちになれるか、それから、事業者も積極的に協力しようと思っていただけるか、旅行者の方が、こんないい高山だからぜひという、本当に皆さんがよい形で協力いただけるように、その情の部分も何とか、大変な作業だと思いますがこれから期待をしたいと思っております。
以上です。
益田大輔委員#1599 / 2303
◆益田大輔委員 どうしても人口減少の中で縮小していく、縮充していかないといけないところの中の拡大部分というか、非常に難しい問題がはらんでいると思います。榎委員からもありましたけど、若年層であるとか、予防をどう考えるかということもあると思うんですね。遅らせるといってもいずれはというところのジレンマもあると思いますし、認知症の予防って実は幼少期からできるというか、教育をしっかり受けているかどうかでも全然違ったりとか、中年期の難聴とか、そういった部分とかの啓発もされるべきかもしれません。
また、先ほども話しましたけど、認知症に優しいデザインとか、だから、認知症フレンドリー社会というものを社会にどうアプローチするかということと、本人さん、または家族と、その中で医療、福祉、教育、先ほど小井戸委員からもありましたけど、産業をどうするというような網羅的な中で大分骨を折られたのかなと思っています。
方向としてはこの方向の中でブラッシュアップしていただければよろしいかと思いますし、2月の推進委員会のところでも意見を組み入れながら整えていただければと思います。
以上です。
水門義昭君#1600 / 2303
○議長(水門義昭君) 日程第27 議第24号 高山市図書館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の説明を求めます。
――――――――――――――――
(議案は本号その2に掲載)
――――――――――――――――
上嶋希代子委員#1601 / 2303
◆上嶋希代子委員 私は、市民の皆さんや業者の皆さんからちょっとお伺いした意見を述べさせてもらって、そして、市民の皆さんが納得できるような説明がどんなふうにされていくのかということをお聞きしたいと思います。
1つには、お金を各団体とかいろいろな人たち、市民の人たちも要求するときは、使用目的を明確にして予算立てをするというお金の使い方があるのではないかということで、今の宿泊税が税の使い方としては、観光と、そして、市民の暮らしをよくしていこうというふうに書かれているんですが、その辺のところの主な説明だと思います。
意見としては、またこんなことがありました。
例えば、何か建物を造るときに労働者の人たちが来てみえる。そのときの宿泊税は一人一人に負担がかかっていくのかどうか、その辺を明確に知りたいという話もありましたし、そして、民泊をしてみえる人から外国人の客とトラブルが起きたときには宿泊する施設の側が負担をしなければいけないのかというところも、今の自分たちは十分分かっていないという話がありました。
そして、支払うのは旅行者の方ですが、せっかく自然豊かな文化の高い高山へ来てくださる方に、100円、200円は少額かもしれないが、説得に欠けるのかなという話もありましたし、今までの高山のイメージが崩れるのではないか、おもてなしの観光、高山でなくなるのではというようなお話もありました。
まち全体の中でしなければならないのは、市の予算で検討できるのではないかというお話もありました。
宿泊事業者の手間がかかり過ぎ。値段ごとに人数が違う請求書を出し、そして、上納していかなければならない事務量は、本当に大丈夫なのかという話もありました。
そして、ふるさと納税を生かすことのほうがひょっとしたらいいのではないかなというお話もありましたが、この辺の意見をしっかりと説明できるような市民説明会をやっていただきたいというふうに思います。
さっきはどうも2月頃ではないかなという話がありましたけれど、具体的にどんな形でされていくのかということも含めてお聞きして、質問を終わります。
水門義昭委員長#1602 / 2303
○水門義昭委員長 いいですか。中村委員、今の件、もし商工費で聞かれたかったらそっちのほうでお願いします。
追加日程#1603 / 2303
△追加日程 各常任委員会の報告
坂下美千代委員#1604 / 2303
◆坂下美千代委員 今益田委員が言われたように、なかなか難しい中できめ細かな計画を立てられているのだというふうに思います。
私、議員にならせていただいてから非常に予防に力を入れているということをお聞きしておりますので、その辺、また力を入れながら、楽しく人生を向かっていくというような中身でも、ここら辺、力を入れていただきたいというふうに思う中ですが、やはり安心した、最期までというところを考えると、先ほど部長さんも、いろいろな施設ですよね、介護医療院だけではなくて、そういう充実も必要だということなので、本当に在宅は皆さん望んでいらっしゃるけど難しいということがありますので、その辺り、予防と、そして、安心できるそういう施設に向けて力を入れていただきたいというふうに思います。福祉文教委員会はやはり一緒になって考えていく場所なので、またいろいろ情報を提供していただけたらなというふうに思います。
あとは、やはり介護保険料ですよね。社会保障がどんどん上がっていくなかなか厳しい中で、いろいろなものが上がっていく中では非常に大変だというふうに思っています。その中でいろいろな工夫をされているということもお聞きしました。この辺りもまたきめ細かな、何かできないかというふうに一緒に考えていかせてください。
水門義昭君#1605 / 2303
○議長(水門義昭君) 西永市民活動部長。
〔市民活動部長西永勝己君登壇〕
西永勝己君#1606 / 2303
◎市民活動部長(西永勝己君) ただいま議題となりました議第24号 高山市図書館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について御説明を申し上げます。
議案つづり197ページを御覧ください。
提案理由は、市民の多様な生涯学習活動を促進するとともに、施設の有効活用を図るため改正しようとするものです。
条例改正の背景につきましては、先ほど説明しました議第23号と同じでございますので、省略をさせていただきます。
それでは、資料で御説明をいたします。
202ページを御覧ください。
(1)としまして、現在、煥章館は生涯学習ホールのみ貸出し可能としておりますが、施設の有効活用を図るため、美術作品の展示、学校等で製作した作品の展示、個展の開催など、多様な利用ができるよう近代文学館やその他の共用スペースについても貸出しできるようにしようとするものでございます。
(2)としまして、現在、煥章館には物品等の販売に対する規定はございませんが、体験講座、展示会、展覧会などに関連する商品販売、コーヒーや軽食等の販売、玄関前でのキッチンカーなどの利用など、より多様な目的で施設が使えるよう、施設の用途や管理上支障がない範囲で物販を認めようとするものでございます。
2としまして、この条例は令和6年4月1日から施行することとしております。
以上で説明を終わります。御審議いただき、御決定賜りますようお願い申し上げます。
戸田柳平委員#1607 / 2303
◆戸田柳平委員 よろしくお願いいたします。
まず、事業評価シート、契約管財課4の財産管理事業費の中でちょっとお尋ねします。
いろいろぱっと見せていただく中で、1点ちょっと違和感というか、何かすごいなと思ったのでちょっとお尋ねなんですが、令和6年度予算編成の中で要求枠が6億2,542万1,000円というところから5,197万4,000円というところに、約5億5,000万円、どんと下がっているんですけど、ここは何がどうなってこうなったんでしょうか。
川原飛騨高山プロモーション戦略部長#1608 / 2303
◎川原飛騨高山プロモーション戦略部長 幾つかの質問があったかというふうに捉えております。
例えば、工事とかでたまたまこちらのほうにお越しになられてというふうな方も、宿泊税は、当然宿泊という行為はどういった形でお越しになられても一緒ですので、その方も当然課税にはなっていくということ。
それから、外国人の方々とのトラブルが生じたらというようなことでございますが、私どもはそういったことが起きないようにというふうなところを、こういう形で御説明申し上げてくださいというふうなところは、しっかりとそういった御説明用のものはつくらないといけないというふうに考えております。
それから、高山に来てくれた方ががっかりするんじゃないか、100円、200円であってもというようなことでございますが、逆に、そういった宿泊税によって、訪れてよしの部分もしっかりとケアしていくということ。先ほどもお話がありましたが、やはりそれだけの宿泊税を取るに値する観光地なんだなというふうなところは思っていただきたいというふうに考えておりますし、あわせて、それによる高山市のイメージというのも向上するのではないかというふうに考えております。
市の予算での検討をしてみたらというふうなところでございますが……。
〔「最後の部分」と呼ぶ者あり〕
榎隆司委員#1609 / 2303
◆榎隆司委員 まず、介護職という分野でいうと、本当に今は人員不足というか、先ほど小井戸委員のほうからも話ありましたけれども、ケアマネを中心とした介護職の離職がすごく増えている中で、やはり人材の確保というのをしっかりやってもらいたいというのと、それから、それをサポートする、先ほどボランティアの関係、それから、話がありましたけれども、フレイル予防の中にも役割や生きがいを見つけて外出する機会を増やそうというフレイル予防としての中身があるんですけれども、やはり高齢者の方が生きがいを持って働けるような、また、そういう機会も創出していただければというふうに思っております。
もう一つ、質問もさせてもらったのがICTの活用ということで、今の人材を補うためにも、やはりICTの活用というのは必要な分野だというふうに考えておりますので、またその拡大を考えていただきたいのと、あとは、公共交通機関の見直しとか、運賃とか乗車賃のことも含めていろいろな分野で今は問題になっておりますので、そこら辺もしっかり把握していただいて取り組んでいただきたいというふうに思っております。
基本的には今日説明があった内容で進めていってもいいんじゃないかというふうに思っております。
渡辺甚一君#1610 / 2303
○議長(渡辺甚一君) ただいま休憩中に開催されました各常任委員会の報告が議長の下に提出されましたので、これを日程に追加し、報告したいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
北野契約管財課長#1611 / 2303
◎北野契約管財課長 要求時に比べて金額が随分下がっているのは、土地開発公社の解散に向けた処理について、最初予算要求のほうで検討しておったんですが、ただ、土地開発公社については理事会がありまして、まず、理事会で決めてからというのが1つあるのと、あと、例えば国のほうから急に用地の買収の依頼があったとか、そういう情勢も見ながら予算要求の中で検討していて、ちょっとこちらのほうはなしにしたということになりますので、そちらのほうが大変大きな額だったので、ちょっと今みたいなふうになっております。
渡辺甚一君#1612 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 御異議なしと認めます。
これより各常任委員会の報告をします。
休憩中に各常任委員会が開催され、正副委員長の互選が行われました。
各常任委員会の委員長、副委員長を報告します。
総務環境委員長、石原正裕議員、同副委員長、上嶋希代子議員、福祉文教委員長、榎隆司議員、同副委員長、水野千惠子議員、産業建設委員長、西本泰輝議員、同副委員長、片野晶子議員、以上の皆さんがそれぞれ選出されました。
以上、各常任委員会の報告を終わります。
――――――――――――――――
川原飛騨高山プロモーション戦略部長#1613 / 2303
◎川原飛騨高山プロモーション戦略部長 説明会の部分であったかと思います。これから、説明の中身につきましては、積み上げていくようなところでございますが、皆様方、しっかりと御理解いただけるような資料を用いまして丁寧に説明を進めてまいりたいというふうに考えております。
以上です。
水門義昭君#1614 / 2303
○議長(水門義昭君) 説明は終わりました。
ただいま説明のありました本案について御質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
山腰恵一委員#1615 / 2303
◆山腰恵一委員 私もこの9期計画、方向性としてはこれでいいのかなと思っております。
まず体系を見直して、まずは予防と社会参加、これがとにかく最初にやはり予防していく。その上で社会参加を生きがいづくりということで、これはまた、まずは大事なのかなと。その上で認知症対策、また、住み慣れた地域で生活できるような、そうした環境をしっかりとつくっていくこと、それが重要なのかなと思います。
以上です。
倉田博之委員#1616 / 2303
◆倉田博之委員 基本的にこれで進めていただいて結構かと思いますが、介護保険料についての考え方はまた細部の部分でいろいろ語ることがあるのかなというようなふうには考えております。先ほど言われた1.5何がしかの全体枠の負担増というようなことに関して言うと、それが例えばどこまでを見越した中での1.5云々なのかと。この3年間だけなのか、あるいはその後も含めての、それも見越しての1.5%なのかという、質疑もしていなかったのであれですけれども。ならば、まだ少し余裕があるのかもしれませんが、今財政調整基金を切り崩して値上げを抑えていただいたとしても、3年後には逆にそこでまた全体負担が上がるようだと、1.5プラス何%、急激な上昇になってしまう可能性があるのかなというようなことも思いますので、保険料につきましてはちょっとまた個別の考え方の中でいろいろ議論する必要があるのかなというふうに思っています。
渡辺甚一君#1617 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 休憩します。
午後0時09分休憩
――――――――○――――――――
午後0時16分再開
戸田柳平委員#1618 / 2303
◆戸田柳平委員 ありがとうございます。よく分かりました。
続きまして、ブランド戦略課1、飛騨高山ブランド戦略推進事業費の中でお尋ねします。同時に予算資料の15ページのところでもなんですが、メイド・バイ飛騨高山認証制度についてお尋ねいたします。いわゆるもう認証制度というのは、例えばGマークであったりとか、有機JASであったりとか、認証そのものの知名度があるからこそ事業者がそこに認証してもらってメリットが生じるというものだと思うんですが、ここの中でも認証制度の知名度向上の動きであったりとか、その辺りの事業計画みたいなものは見当たらないのですが、その辺どのようなお考えでしょうか、お聞かせください。
上嶋希代子委員#1619 / 2303
◆上嶋希代子委員 この市民説明会は、どんなようなふうに案内されていくのかだけお聞きして終わります。
水門義昭君#1620 / 2303
○議長(水門義昭君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
ただいま議題となっております本案につきましては、福祉文教委員会に付託しますので、御審査願います。
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渡辺甚一君#1621 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 休憩を解いて会議を続行します。
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池上ブランド戦略課長#1622 / 2303
◎池上ブランド戦略課長 それでは、メイド・バイ認証制度の認知度の向上のための取組ということだったかと思いますが、こちらのほうにつきましては、令和6年度には、まず、やはり令和5年度に事業者の方々と意見交換をさせていただいたときにいろいろと御意見をいただく中で、やはりこの制度を御存じない方がたくさんいらっしゃるというようなこと、また、メイド・バイの制度、観光客の方とかにもお知らせしたいというようなお話もありまして、今年度はメイド・バイのPRがしやすいポップの作成であったりとか、店頭に置くようなポップの作成であったりとか、あと、シールも大小の大きさをたがえて、小さな産品にも貼れるような形で工夫して貼っていただくような感じにしたり、そういったことと、あと、ポスター等を作成させていただいて、そういった店頭で目につくような形の取組を6年度のほうはさせていただきたいと思っております。
日程第28#1623 / 2303
△日程第28 議第25号 高山市体育施設等の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について
川原飛騨高山プロモーション戦略部長#1624 / 2303
◎川原飛騨高山プロモーション戦略部長 今の説明会につきましては、宿泊事業者の方々に対しまして、1度説明会の御案内は出しておりますので、その宿泊施設のデータを基にそれぞれ御案内を出していくというような形で、周知を図っていくというようなことを考えております。
小井戸真人委員#1625 / 2303
◆小井戸真人委員 先ほど質疑の中でもお話をさせていただきましたけれども、人材確保ということに関しての具体的なやはり取組という方針を明確にしていただくことが必要な時期に来ているなというふうに思っておりますので、お願いしたいというふうに思います。
方向性としては今示されたものでいいというふうに思いますが、先ほどから、やはり3年ごとの保険料の改定ということになりますので、やはりその辺り、市民の皆さんに直接影響してくる、被保険者にとってですね。そういったことがありますので、やはり丁寧な説明というものもお願いしておきたいというふうに思います。
以上です。
追加日程#1626 / 2303
△追加日程 高山駅西地区まちづくり構想に関する特別委員会の報告
西本泰輝委員長#1627 / 2303
○西本泰輝委員長 そのほか、御質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
水野千惠子副委員長#1628 / 2303
○水野千惠子副委員長 私も説明のあった方向で進めてよいと思っております。
4ページにありますアンケートの中にもありますけれども、今現在はそれほど健康で介護認定も受けていない、まだ65歳以上の高齢者の方はやはりまだそこまで差し迫ったことを感じていないので、自分はどのような介護を受けたいかといったところで在宅ですとかそういったものももちろん求める声が多いんですが、やはりいざそのときになったらそれで一緒に住んでいる家族ですとかの負担が非常に大きくなることはもちろん考えられますので、そういった部分での家族へのケアですね。介護に関するケア。やはり私自身も何年後かにはそういったことにお世話にならなければなりませんし、今現在は両親も介護を受けることもなく元気でやっておりますけれども、やはりそういった部分、いつでもそういったことに向かっていけるような心構えって非常に必要だと思いますので、市のこういった政策、非常に大切に勉強させていただきたいと思っております。
以上です。
戸田柳平委員#1629 / 2303
◆戸田柳平委員 いわゆるお客の立場からすると店頭でこの認証がありますよというところを、ポスター等で、ポップ等で見たところで、どの程度の規模のものなのかというのがすごく分かりにくいと思うので、ぜひ市としてもしかるべき場所で積極的にPRをしていただければと思います。
続きまして、同じくブランド戦略課さんの移住交流促進事業費についてお尋ねします。
東京23区からの移住に対する支援というところの予算が令和4年度から5年度にかけて300万円、令和6年度にかけては前年対比で320万円増額となっております。ここってそれなりの実績があったりとかというところが理由としてこういう増額になっていると思うのですが、その辺、実績、実態、お聞かせいただければと思います。
水門義昭君#1630 / 2303
○議長(水門義昭君) 日程第28 議第25号 高山市体育施設等の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の説明を求めます。
――――――――――――――――
(議案は本号その2に掲載)
――――――――――――――――
池上ブランド戦略課長#1631 / 2303
◎池上ブランド戦略課長 まず、東京23区からの支援についてなんですが、移住される方にこの制度の浸透が、周知がだんだん図られてきている背景もございます。また、制度のほうも国のほうで拡充をして、毎年少しずつ移住者の方に使いやすいような制度に変わってきておりますので、例えば令和3年度ですと1件の方が御利用になられました。令和4年度は2件御利用がありました。令和5年度につきましては3件の御利用がございまして、ここには今制度の改正の中で、18歳未満のお子さんがお一人ごとに100万円というような、かなりの手厚い支援をされたのが令和5年度です。令和6年度、また金額のほうが若干ちょっと変わってきております。毎年ちょっと変わりますけれども、そういった関係でどんどんと浸透してきているということで増額のほうの申請をさせていただいております。
西本泰輝委員長#1632 / 2303
○西本泰輝委員長 御質疑は尽きたようですので、以上で質疑を終わります。
ただいまの御質疑を踏まえ、この後、開催します産業建設委員会において十分に審査をさせていただきたいと思いますので、お願いします。
以上をもちまして、産業建設委員会総務環境委員会連合審査会を閉会します。
午後0時33分 閉会
以上のとおり記載して、その相違ないことを証するため、高山市議会委員会条例第28条の規定によりここに署名する。
委 員 長
沼津光夫委員長#1633 / 2303
○沼津光夫委員長 坂下委員さん。今御意見いただいたんですけれども、今のこの計画に対してどう思ってみえるか、ちょっとお願いします。
どうぞ。
水門義昭君#1634 / 2303
○議長(水門義昭君) 西永市民活動部長。
〔市民活動部長西永勝己君登壇〕
渡辺甚一君#1635 / 2303
○議長(渡辺甚一君) ただいま休憩中に開催されました高山駅西地区まちづくり構想に関する特別委員会の報告が議長の下に提出されましたので、これを日程に追加し、報告したいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
西永勝己君#1636 / 2303
◎市民活動部長(西永勝己君) ただいま議題となりました議第25号 高山市体育施設等の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について御説明を申し上げます。
議案つづり203ページを御覧ください。
提案理由は、高山市民プールの使用料を改定するため改正しようとするものです。
条例改正の背景について御説明申し上げます。
高山市民プールにつきましては、令和6年7月の供用開始を目指し、現在整備を進めています。今後は隣接する赤保木公園と一体的な施設として管理をしていくこととしておりますが、令和6年度は現行の条例で管理し、その状況を踏まえ、新たに指定管理の募集などを行う予定としております。
今回は7月の運用開始を前に料金を改定しようとするもので、高山市民プールの料金を改定後のランニングコスト等を勘案しつつ、市民の皆さんが利用しやすい料金として、幼児は引き続き無料とし、小人を50円から100円に、大人を260円から400円に改定をしようとするものです。
なお、市民プールを含む市営プール施設につきましては、これまで高校生は大人料金でしたが、子育て世代の利用しやすい施設とするため、小人扱いといたしました。
2としまして、この条例は令和6年4月1日より施行することとしております。
以上で説明を終わります。御審議いただき、御決定いただきますようお願い申し上げます。
坂下美千代委員#1637 / 2303
◆坂下美千代委員 計画全般にはこのまま。賛成です。部分的なところではまた意見を述べさせていただくというようなことが、介護保険料で。すみません。ちゃんと表明していなくてすみませんでした。
戸田柳平委員#1638 / 2303
◆戸田柳平委員 僕の知り合いでも住んでいるのは近隣の23区外なんですけど、23区で働いている。ちょっと相談したところ、対象にはちょっとならないみたいなところがあったりしていまして、なかなかもう少し考えていただけるとすごく効果的な施策になるのかなと思います。その辺りもまた併せて御検討いただければと思います。
最後、観光課1の海外戦略推進事業費についてお尋ねします。
その中で、飛騨高山国際誘客協議会負担金ほか各種負担金とあります。令和4年度から5年度にかけては40万円ほどの増が、令和6年度にかけて160万円ほどの増となっております。ここ、内訳、お願いいたします。
渡辺甚一君#1639 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 御異議なしと認めます。
これより委員会の報告をします。
休憩中に高山駅西地区まちづくり構想に関する特別委員会が開催され、副委員長の互選が行われました。
副委員長を報告します。
高山駅西地区まちづくり構想に関する特別委員会副委員長、中村匠郎議員が選出されました。
以上、高山駅西地区まちづくり構想に関する特別委員会の報告を終わります。
================
沼津光夫委員長#1640 / 2303
○沼津光夫委員長 他にですけど、ほかの委員さんの御意見に対して、何か確認したい点等ございますか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
追加日程#1641 / 2303
△追加日程 古川国府給食センター利用組合議会議員の選挙
葛井観光課職員#1642 / 2303
◎葛井観光課職員 今ほど事業シートのほうでお尋ねいただきました飛騨高山国際誘客協議会等負担金の部分ですけれども、令和5年度まではコロナの影響等もございまして総事業費のほうが絞られておりましたが、令和6年度以降、事業費のほうの規模等も元に戻しまして、それに伴って市からの負担金等も増加しているというようなところがございまして、それによる影響で増加しております。
水門義昭君#1643 / 2303
○議長(水門義昭君) 説明は終わりました。
ただいま説明のありました本案について御質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
水門義昭君#1644 / 2303
○議長(水門義昭君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
ただいま議題となっております本案につきましては、福祉文教委員会に付託しますので、御審査願います。
――――――――――――――――
渡辺甚一君#1645 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 続いて、本市議会から選出をしております古川国府給食センター利用組合議会議員の榎隆司議員、沼津光夫議員が辞職され、欠員となりました。
お諮りします。この際、古川国府給食センター利用組合議会議員の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
戸田柳平委員#1646 / 2303
◆戸田柳平委員 よく分かりました。ありがとうございます。
ほかのところを拝見しましても、海外にどんどんどんどん打っていける環境になってきたなと思いますので、引き続きそちらのほうのプロモーションもよろしくお願いいたします。
以上です。
沼津光夫委員長#1647 / 2303
○沼津光夫委員長 それでは、当委員会において、現時点では進めてよいという意見が多数でございました。
代表的な意見としましては、介護予防をどうするのかというようなお話。また、今もお話ありましたけれども、保険料ですね。この3か年で基金を取り崩したその後はどのような形になっていくのかということも、全体の把握が必要なんじゃないかという話。それと、介護の人材確保、またICTを利用した中で、そういった省略化が人材の確保と同じような形でやる方法があるんじゃないかということも検討していただきたいというような御意見。また、公共交通の関係、介護支援とか、そういうものを含めて、そういったことも総合的に考えていただきたいというような御意見がございました。
理事者におかれましては、委員からの意見を念頭に置いて進めていただきたいと思います。
なお、今後大幅に方針を変更する場合は、改めて協議、報告を願います。
以上で協議事項2、老人福祉計画・第9期介護保険事業計画の策定についてを終了します。
休憩します。
午後0時23分 休憩
午後1時26分 再開
益田大輔委員#1648 / 2303
◆益田大輔委員 064のストレスチェック、あと、また、記者会見資料から行かせていただきます。1ページになりますが、ストレスチェックを活用した職場環境のというところがありますけれども、集団分析をされるということなんですが、これは今年のデータでされるのか、これまでのデータも統合してというか、併せてされるのか教えてください。
渡辺甚一君#1649 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 御異議なしと認めます。よって、古川国府給食センター利用組合議会議員の選挙を日程に追加し、選挙を行うことに決しました。
これより古川国府給食センター利用組合議会議員2名の選挙を行います。
お諮りします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選の方法により行いたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
沼津光夫委員長#1650 / 2303
○沼津光夫委員長 休憩を解いて、会議を続行します。
初めに、午前中の榎委員の質問の答弁がちょっとまだでしたので、松下課長のほうからお願いしたいと思います。
水門義昭君#1651 / 2303
○議長(水門義昭君) 休憩します。
午前11時13分休憩
――――――――○――――――――
午前11時25分再開
渡辺甚一君#1652 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選とすることに決しました。
お諮りします。議員の指名は議長において行いたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
下野総務課長#1653 / 2303
◎下野総務課長 今回ストレスチェックの拡充ということで予算のほうの計上をさせていただいております。組織分析のほうもこれまでも行っておりました。今度新たな拡充によりましては、これまで部局ごとの職員の分析のほうをしておりましたけれども、少しそれを可能な限り細分化して課レベルであるとか、そういった分析によって所属の状況というものを各所属長が実態なんかを把握できるような形を取っていこうとするものでございます。今年度につきましては、各部局単位のものの組織分析という形になりますけれども、次年度からは少し細分化したもので行わさせていただきたいというふうにして思います。
松下福祉課長#1654 / 2303
◎松下福祉課長 先ほど協議事項1で、榎委員より御質問いただいた特定医療受給者数についてなんですが、こちらのほう、特定医療のほうの業務が県の所管となっておりますので、市のほうでは把握できておりませんのでよろしくお願いいたします。
水門義昭君#1655 / 2303
○議長(水門義昭君) 休憩を解いて会議を続行します。
================
渡辺甚一君#1656 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 御異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決しました。
それでは、古川国府給食センター利用組合議会議員に、山腰恵一議員及び榎隆司議員を指名します。
お諮りします。ただいま指名しました議員を古川国府給食センター利用組合議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
沼津光夫委員長#1657 / 2303
○沼津光夫委員長 それでは、次に、(3)協議事項3、学校給食施設(高山センター)の整備方針についてを議題とします。
理事者の説明をお願いします。
日程第29#1658 / 2303
△日程第29 議第26号 高山市水道事業及び下水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例について
益田大輔委員#1659 / 2303
◆益田大輔委員 過去のデータは使われないという認識なんですか。
渡辺甚一君#1660 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名しました議員が当選されました。
ただいま当選されました各議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により、当選を告知します。
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田中教育委員会事務局長#1661 / 2303
◎田中教育委員会事務局長 それでは、学校給食施設(高山センター)の整備方針について、資料に基づき、説明をさせていただきます。
最初に経過でございます。
本件につきましては、平成31年の2月、福祉文教委員会にて、整備場所を高山市公設地方卸売市場敷地、整備規模の想定を調理能力6,000食から7,000食として報告をさせていただいたとおりです。令和2年11月には、同じく福祉文教委員会にて、学校給食施設の配置方針、1つ目は、高山センターの整備に合わせて、久々野センター、一之宮センター、清見センターを廃止し、高山センターに統合する件。
2つ目、荘川地区の件でありますが、荘川小中学校につきましては、調理後2時間以内の喫食が現在予定しております高山センターからの配送では困難なために、新たに荘川センターを整備することといたしました。
3つ目は、上宝地区、本郷、栃尾両小学校及び北稜中学校につきましては、荘川地域と同様に、現在存在します本郷センターの利用を継続するものといたしました。
4つ目といたしましては、古川国府給食センターは当面運営を継続しますが、一部事務組合構成員である飛騨市と今後のことについては協議をすることといたしました。
その後は、令和2年12月から令和3年2月にかけまして、清見、荘川、一之宮、久々野各小中学校及びまちづくり協議会を対象とした市民説明会の開催やパブリックコメントなどを実施したものであります。
資料の2、整備方針以降はセンター長のほうから説明をさせていただきます。
水門義昭君#1662 / 2303
○議長(水門義昭君) 日程第29 議第26号 高山市水道事業及び下水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の説明を求めます。
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(議案は本号その2に掲載)
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下野総務課長#1663 / 2303
◎下野総務課長 失礼しました。過去のものですけれども、ちょっとその辺りは今回新たに新年度で行う分析のもので行うような形を取りまして、また、業者さんには過去のものも含めていろいろアドバイスを受けていくような形は取っていきたいというふうにして考えております。
益田大輔委員#1664 / 2303
◆益田大輔委員 データは多いほうが当然有利ですので、ちょっと主観的なデータなのであれですけど、ぜひこれまでの2015年ぐらいからやられていると思いますので、ぜひそれを併せて評価いただくといいと思いますし、所属長へのということでいくと、これはある程度ラインケアをイメージしている話なのか、その辺りはどうですか。
閉議・閉会#1665 / 2303
△閉議・閉会
水門義昭君#1666 / 2303
○議長(水門義昭君) 山腰水道部長。
〔水道部長山腰勝也君登壇〕
中田学校給食センター所長#1667 / 2303
◎中田学校給食センター所長 今後の高山センターに係る整備方針を固めていきたく、今回の協議とさせていただくものでございます。
(1)につきましては、安全・安心な学校給食が提供できる施設で、文部科学省の学校給食衛生管理基準や、国際的なガイドラインに基づく衛生管理手法に基づき、安全・安心な学校給食を提供できる施設とし、衛生管理の徹底と作業効率に配慮し、かつ食物アレルギーに対応した施設としております。
(2)は魅力ある学校給食が提供できる施設で、栄養バランスに配慮しながら、隣接する市公設地方卸売市場等と連携して、四季折々の地場産食材を取り入れ、魅力ある学校給食を提供できる施設とし、栄養バランスの取れた学校給食の提供や安全・安心な地場産食材の使用など、地産地消を推進する施設としております。
(3)は食育の推進活動に貢献できる施設で、学校給食を生きた教材として活用し、子どもたち自身の食に関する知識を深めることができる施設、具体的には、食育に関する啓発や情報発信、また、地域や学校との連携による食育を推進する施設としております。
(4)は省エネルギー、環境に配慮した施設で、省エネルギーや環境に配慮するとともに、周辺住民への臭気、騒音、水質保全対策など、生活環境に配慮した施設、また、循環型社会や省エネルギー化、周辺環境に配慮した施設としております。
(5)は防災機能を備えた施設で、耐震化や耐火構造化など災害に強い施設、また、災害時における食料供給施設となる施設としております。
これら5項目を整備の方針、柱としまして、今後も具体的な整備内容を協議する中で事業を進めてまいりたいと考えております。
また、3の今後の予定としましては、令和6年度に施設整備に係るPPP官民連携導入可能性調査を行い、高山市にとって最適な施設ですとか整備手法を固めていきたいと考えております。また、令和7年度からは設計、施工を行い、令和9年度中に供用開始していきたいと考えておりますが、工事の進捗により供用開始が遅れることも想定されます。
なお、別紙に整備候補地の図面をつけております。場所は問屋町地内の国道41号の卸売市場敷地ということで、現施設、現公設地方卸売市場の解体後に建設工事に取りかかる計画で進めてまいります。
以上で説明を終わらせていただきます。御協議いただき、御意見賜りますようよろしくお願いいたします。
沼津光夫委員長#1668 / 2303
○沼津光夫委員長 説明は終わりました。
質疑の前に理事者に確認しますが、本件について協議されたい事項は、今ほど説明のあった方向で進めてよいかということでよろしいでしょうか。
渡辺甚一君#1669 / 2303
○議長(渡辺甚一君) 以上をもちまして、本日の議事日程が全て終了しましたので、本日の会議を閉じ、令和6年第2回高山市議会臨時会を閉会します。
午後0時19分閉会
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地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。
高山市議会 議長 水門義昭
議長 渡辺甚一
副議長 榎 隆司
議員 中村匠郎
議員 車戸明良
山腰勝也君#1670 / 2303
◎水道部長(山腰勝也君) ただいま議題となりました議第26号 高山市水道事業及び下水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。
議案つづりの205ページを御覧ください。
提案理由は、地方自治法の改正に伴い改正しようとするものでございます。
改正の背景は、地方自治法の改正におきまして、公金事務の私人への委託に関する制度の見直しによりまして、指定公金事務取扱者制度に関する規定が新たに追加されたことに伴い、引用条文に条ずれが生じたことによるものでございます。
この条例は、法律の施行に合わせ、令和6年4月1日から施行するものとします。
以上で説明を終わらせていただきます。御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。
下野総務課長#1671 / 2303
◎下野総務課長 委員おっしゃるように、所属長が職員の状態、また、その組織の状態をしっかりと把握して、それが人間関係によるものなのか、また、業務過多によるものなのかというようなものを心理カウンセラーの方に研修を行っていただくことで、そういった分析結果を各所属長のほうもしっかりと把握して、見方であるとか対策の仕方であるとか、そういったことも対策をしてまいりたいというふうにして思っています。
水門義昭君#1672 / 2303
○議長(水門義昭君) 説明は終わりました。
ただいま説明のありました本案について御質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
田中教育委員会事務局長#1673 / 2303
◎田中教育委員会事務局長 お願いします。
益田大輔委員#1674 / 2303
◆益田大輔委員 カウンセラーさんの話が出ましたけど、教育委員会とかだと初任の方に一回面談されると。やはり離職をいかに防ぐかということは重要ですので、初任の方がカウンセラーさんと面識があると困ったときに相談しやすい、保健室機能が機能しやすいことがあると思いますので、ぜひ内容の中でやっていただければと思いますし、もう一つ、例えば大学連携センターなどに依頼してデータを解析してもらう。例えば高山市のデータだけじゃなくても、本当はストレスチェック、いっぱいやっていますので、同じような自治体等々でメタ解析するとか、それでウエルビーイングをどうこうということだと慶応大学とかがすごい飛びつくかもしれませんし、そういったことも含めて広がりを想定しているということはありますでしょうか。
下野総務課長#1675 / 2303
◎下野総務課長 今回、現在の業者のほうにお願いをしておりますストレスチェックにつきましても、全国の民間の企業であるとか地方公務員団体の大きなデータも持っております。それと比較して高山市がどのような状況であるのかというようなものも比較の材料になるというようなところでは情報の管理はさせていただいております。また、委員仰せのように大学連携でありますとか、また、大学のそういう専門の機関等も、また機会がございましたらまた相談をしながら、より職員の健康管理に役立てることができたらなというふうにして思っております。
水門義昭君#1676 / 2303
○議長(水門義昭君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
ただいま議題となっております本案につきましては、産業建設委員会に付託しますので、御審査願います。
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沼津光夫委員長#1677 / 2303
○沼津光夫委員長 それでは、ただいま説明がありました本件について、御質疑はありませんか。
日程第30#1678 / 2303
△日程第30 議第27号 高山市給水条例の一部を改正する条例について
益田大輔委員#1679 / 2303
◆益田大輔委員 2点ほどお伺いさせていただきます。
裏面の3ですね。食育の推進活動に貢献できる施設という形で、生きた教材としての食に関する知識を深めることができるという中で、国の施策等々も含めて今後無農薬であるとか、どこかでオーガニック給食の話が出てくるところもあるかと思うんですけど、この辺り、今栄養バランスに配慮しながら等々とありますけれども、地場産の部分と栄養学の部分と、実際、無農薬であるというところの実際の食に関しての温度差というのは業界によっては大分違うと思うんですね。その中で給食をどう捉えるかということに関しては、特に体の小さな体重の少ない子どもたちの心身の発達にすごく影響がある中で、そのような現実的なことが難しいという話も一般質問のときもありましたけど、そうしたところの中の、長い目で見た食育というのはどういうふうに考えられているのか教えてください。
益田大輔委員#1680 / 2303
◆益田大輔委員 大学連携センターで市からの調査の依頼等の話が先ほどありましたので、ぜひシンクタンク機能があるということですので、活用しつつ、最終的には職場環境改善につながることがすごく重要なことだと思いますので、ぜひ積極的な運営をお願いいたします。
続きまして、記者会見資料2ページの03の3、戦略的広報の展開についてです。
先ほどインスタアンバサダーの話がありましたけれども、伝わる広報を目指すということでしたが、このインスタアンバサダーは、例えばフォロワー数が多い方に依頼するというか、こちらから積極的に探しに行く、そういうような考えはありますでしょうか。
中田学校給食センター所長#1681 / 2303
◎中田学校給食センター所長 まず、食育に関する啓発ですとか情報発信ということで、新センターの中では見学スペースですとか、あるいは研修室、調理実習室ですとか展示コーナー等の整備によって、学校給食センターにお越しいただいたお子さん、児童生徒の方を対象に、学校給食がこうやってできているんだよといったような食育、あるいは協力団体、例えば農業者さんですとか事業者さん、そういった民間の事業者さんと連携した学校給食を通じ、食に関する給食訪問ですとか、そういった学習会の開催等も考えております。
なお、オーガニックの給食については、やはり委員からも御意見とか一般質問をいただいておりますので、まず給食で導入できることがあれば導入の検討も今後していきたいと考えております。
大上広報公聴課長#1682 / 2303
◎大上広報公聴課長 ただいまのインスタアンバサダーの件ですが、御自身のインスタのアカウントを持っていらっしゃる方で、大体100人程度のフォロワーがいる方を想定しております。
水門義昭君#1683 / 2303
○議長(水門義昭君) 日程第30 議第27号 高山市給水条例の一部を改正する条例についてを議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の説明を求めます。
――――――――――――――――
(議案は本号その2に掲載)
――――――――――――――――
益田大輔委員#1684 / 2303
◆益田大輔委員 100人だと、何万人単位で持たれている方もいらっしゃると思いますので、ぜひ探していただいたりとか、高山出身で、どこに住んでいてもいいと思いますので、効果的な、運営5名ということですので、公募して来られる方がいいのか、むしろその辺り、インフルエンサーの話もありましたけれども、ぜひもう少し大胆に考えていただければと思います。
水門義昭君#1685 / 2303
○議長(水門義昭君) 山腰水道部長。
〔水道部長山腰勝也君登壇〕
田中教育委員会事務局長#1686 / 2303
◎田中教育委員会事務局長 今回この高山センターを整備するに当たっては、やはり教育委員会で大事にしたいと思っていますのは、食育の拠点となる施設であってほしいというふうに願っています。
今、センター長の説明した内容は、給食としての食育の部分が主に答弁の中にあったかと思いますが、それに加えて、やはりオーガニックでありますとか、いろいろな、給食の範疇にこだわることなく、広範囲な食育の拠点であるべきじゃないかなというふうに思っています。そこには例えば郷土食とかも含まれると思いますし、地産地消は当然のことだというふうに思っておりますので、今答弁させていただいたものに加え、もう少し充実を図りたいなというのを考えてはいます。
山腰勝也君#1687 / 2303
◎水道部長(山腰勝也君) ただいま議題となりました議第27号 高山市給水条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。
議案つづりの207ページを御覧ください。
提案理由は、水道法の改正に伴い改正しようとするものでございます。
改正の背景は、生活衛生等関係行政の機能強化のための整備に関する法律によりまして、厚生労働省が所管している水道整備・管理行政が国土交通省及び環境省へ移管されることに伴い、引用省令の変更が生じたことによるものでございます。
この条例は、法律の施行に合わせ、令和6年4月1日から施行するものとします。
以上で説明を終わらせていただきます。御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。
益田大輔委員#1688 / 2303
◆益田大輔委員 丁寧な御答弁ありがとうございます。
本当に学校給食の食育も大事ですし、給食以外の食事をどう取るかということはすごく重要な今後のテーマになるでしょうし、食育の内容自体が今度時代とともに変わっていくと思いますので、その辺りも対応できるような形でやっていただければすごくありがたいと思っています。
また、センター方式になるとどうしても規模的なことの不利が出てくるところはあると思うんですが、荘川センターであるとか、本郷センターであるとか、そういったところとも連携して特化してやられることも1つの手かもしれません。
もう一つ、今いろいろな学習室等々造るというところもあったと思うんですけれども、防災のお話も出ていますけれども、例えば不登校で学校に行けない子どもたちが、じゃ、給食をどうするというときに、例えば給食センターに食べに来るような形が取れて、そこが居場所となって、そこからというような形の、そういうある意味予期していない機能というか、そういったものが期待できるとひょっとすると面白いというか、試みとしてはいいのかなと思っています。ですので、給食ならばというようなところというのは学校に対するハードルの中でも、まず、生徒さんにもよると思うんですけど、そこは行きやすいという方があるかもしれません。その場合に、学校には行きづらいけどということがあり得るかもしれませんので、対応の可能性というか、そういったものを御協議いただければ幸いです。これは意見です。
以上です。
水門義昭委員長#1689 / 2303
○水門義昭委員長 いいです、いいです。益田委員、続けてください。いいです、続けてください。
益田大輔委員#1690 / 2303
◆益田大輔委員 あと、記者会見資料の58ページに市内事業者の求人情報発信に対する助成ということがありますが、例えば戦略的広報の展開の中でこうした市内事業者の求人情報発信等を絡めるというか連動させる、そういった考えはありますでしょうか。
坂下美千代委員#1691 / 2303
◆坂下美千代委員 私はこの問題については先輩議員の皆さんがこれまで審議されてきたものだというふうに思うのですが、私は統合計画について反対の立場をここで表明させていただきたいと思います。
そこで質疑をいたします。
まず、基本的には私は給食は自校方式がよいというふうに考えていますが、現時点ではセンターを建て替えることに反対するものではありません。ただ、現在支所地域にある給食センターをこのまま残して利用していけないかというふうな立場を取っています。
まず1つには、令和2年12月から令和3年2月にかけて支所地域の市民の皆さんに説明会を開催され、そしてパブリックコメントもされたというふうで、この辺り、どんな意見が出たのか教えていただきたいです。お願いします。
水門義昭君#1692 / 2303
○議長(水門義昭君) 説明は終わりました。
ただいま説明のありました本案について御質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
中田学校給食センター所長#1693 / 2303
◎中田学校給食センター所長 センター統合に係る地元住民の説明会ですとか、あと、パブリックコメントを開催させていただいた主な意見としまして、統廃合すると安全でおいしい給食がやはりできないのではないかとか、あるいは遠方からの配送により温かい給食が冷めてしまって食べられないのではないかとか、あるいは地元の雇用がちょっと減るのではないか。そういった御意見をいただいておりまして、その御意見に対して丁寧に御説明を、それぞれの質問に対して説明をさせていただいたところです。
水門義昭委員長#1694 / 2303
○水門義昭委員長 益田委員、商工費のほうになるそうですので、ここの款ではありません。
水門義昭君#1695 / 2303
○議長(水門義昭君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
ただいま議題となっております本案につきましては、産業建設委員会に付託しますので、御審査願います。
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益田大輔委員#1696 / 2303
◆益田大輔委員 というのは、戦略的広報の展開でここだけというのはもったいないと思うんですね。せっかくせっかく広げるのであれば横のつながり等も意識してデザインしてもらえればと思います。
坂下美千代委員#1697 / 2303
◆坂下美千代委員 私、4月の選挙の際に、久々野の方とか一之宮の方から給食センターをなくさないでほしいというふうに声をいただいたということもあります。そして、1年、2年、2年まではなっていないと思うんですが、学校給食を考える会の皆さんが署名等を集める際に教員をやられた方たちからの意見も集めたということで、高山給食センターの食事と支所地域の給食の違いを語られて、多くの方が支所地域の給食がおいしいと証言されました。もちろんおいしいとかおいしくないなんてことは個人的なことなのではかるようなことはできないというふうに思うのですが、ただ、やはり運ぶために早く作らなければならないと。そして、温かいものをいろいろな工夫をされながら運ぶということで、きっと大丈夫ですよという返答もされたのかというふうに思いますが、こう言われていく中で、やはり味が落ちてしまうのではないかというふうに感じるというような御意見もありました。もちろん作り手の方が一生懸命作られているということは承知の上での話なので、その辺は御承知の上でお願いしたいと思います。それで、やはり給食の質というところをなかなか数字とかでは計り知れないので、感覚的なところはあるかというふうに思うんですが、でも、実際に食べた方がそういうふうに考えていらっしゃるというところは大事にしたいというふうに思うわけです。
そして、整備方針の(2)にあります魅力ある学校給食が提供できる施設というふうで、ここに掲げられていることはとても大事なことだというふうに思っています。市長さんが質の高い給食を目指すという点でも、おいしいというものをやめてしまうのはいかがなものかということもあります。そして、今後やはり地産地消ということも掲げられていますが、今後進んでいくとオーガニック給食なんかも検討されていくのではないかというふうに思いますが、支所地域のセンターも高山センターのほうに統合するメリットとデメリットをしっかりもう一回教えていただきたいと思うんですが、お願いします。
日程第31#1698 / 2303
△日程第31 議第28号 高山市農業集落排水処理施設の管理に関する条例の一部を改正する条例について
北村市長公室長#1699 / 2303
◎北村市長公室長 広報の分野だけ、市長公室の分野だけを広報していくという考えではございませんので、横断的に取り組んで幅広く市の事業については広報を行ってまいります。
それから、先ほどのインスタアンバサダーの件ですが、100人というのは100人以上を下限として、それ以上で応募してくださいという最低基準というものを考えております。今のところ公募をして、その中でより効果がありそうな人を選ばせていただくということを想定しておりますが、その結果、応募が少ないとか、そういうことがあれば当然おっしゃられるように声がけをするとか探すといったことをやっていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
水門義昭君#1700 / 2303
○議長(水門義昭君) 日程第31 議第28号 高山市農業集落排水処理施設の管理に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の説明を求めます。
――――――――――――――――
(議案は本号その2に掲載)
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中田学校給食センター所長#1701 / 2303
◎中田学校給食センター所長 このセンター方式、統廃合するメリットとしまして、まず第1には食物アレルギーの対応に対して高度化が図れるということで、これまで食物アレルギーを持つ児童生徒が結構増加傾向にありまして、多様なアレルギー対応をそれぞれセンターごとにしておったんですが、それを令和4年度から対応マニュアル化ということでまず一元化したことですとか、あるいは、今後の新センターの中ではアレルギー対応食専用の調理室ですとか、あるいは調理員ですとか器具機材、そういったものも専用のものを配備、配置することで高度化に取り組んでいくような考え、それがまずメリットの1つ目ですし、あと、食育の充実ということで、これまでも何度もお話しさせてもらいましたが、高山センターを食育の拠点として位置づけております。学校給食を通じてそれぞれ現在行っております、例えば栄養教諭さんによる食育授業ですとか給食指導、こういったものにつきましても、新センター整備後におきましても当然継続していきますし、また、調理場の見学機能ですとか展示スペースの導入といったような検討をする中で、さらなる食育の充実を図っていきたいと。それがメリットの2つ目です。
あと、3つ目ですが、災害に備えた施設とか設備ということで、耐震化ですとか耐火構造化はもとより、非常食の備蓄とか、そういった災害時、有事における食料供給施設となるような施設を目指して、今後庁内担当課ですとか関係者と検討していきたいと思っております。それがメリットになります。
坂下美千代委員#1702 / 2303
◆坂下美千代委員 ありがとうございます。
今、防災機能を備えたということでお話がありました。今回の能登半島の地震なんかも見ていますと、非常に道路が分断されたりしてなかなか孤立するようなところもあるというようなこともありましたが、飛騨がそのようになるか、それは分かりませんが、各学校が避難所になるというふうに思うんですよね。久々野も一之宮も朝日も。そういうときに、やはりその場所で炊き出しができるということは非常に重要なポイントだというふうに考えますが、その辺り、統合してしまうことでそういう機能が果たされなくなってしまうのではないかというふうに思いますが、その辺りの見解を教えてください。
水門義昭君#1703 / 2303
○議長(水門義昭君) 山腰水道部長。
〔水道部長山腰勝也君登壇〕
益田大輔委員#1704 / 2303
◆益田大輔委員 まずおっしゃるとおり、公募される流れで最初考えられると思うんですけど、すごく持っている方がいらっしゃったらやはりそちらの方にお願いするのも1つの手じゃないかと思っております。
次ですが、事業シート04の4のひだ財団のところです。
ひだ財団との連携ということですが、連携することでどういった効果というか、これまでと違う部分、この辺りについての考えを教えてください。
清水総合政策課長#1705 / 2303
◎清水総合政策課長 ひだ財団様と今回ちょっと連携を結ばさせていただくという、様々な事業の取組をさせていただくことになりますが、やはりこの財団が特徴的なところは、いろいろ資金提供するということのほかに様々な伴走支援も行うことができるという、そういう団体でございます。従来市が行ってきた事業に伴走的なところをより負荷をかけてできるところが今回大きな特徴ではないかというふうに捉えております。
中田学校給食センター所長#1706 / 2303
◎中田学校給食センター所長 支所センターも今現在、給食、稼働ということで、万が一センターが統合した場合の有事のときの炊き出し機能なんですけれども、それぞれの各支所地域、旧高山地域も含めまして、指定避難所ですとか、そういった避難所の指定はございますので、そういったところで、学校給食センターについては非常食の備蓄ということはまず第1に考えておりますけれども、そういった備蓄食材を各センターのほうに運んだりということで、何とか避難者の方に不便をかけないような形での炊き出しというか、食料供給というのは必要と考えておりますので、そういったことも検討していきたいと思います。
山腰勝也君#1707 / 2303
◎水道部長(山腰勝也君) ただいま議題となりました議第28号 高山市農業集落排水処理施設の管理に関する条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。
議案つづりの210ページを御覧ください。
提案理由は、高山市農業集落排水処理施設の処理区域の見直しを行うため改正しようとするものでございます。
改正の背景は、下水道処理区域の再編整備によるものでございます。
212ページの処理区統合図を御覧ください。
水色線で示しております新設管きょの整備が今年度に完了するため、赤枠で示した上中処理区を黒枠で示した特定環境保全公共下水道久々野処理区に統合し、上中地区農業集落排水処理施設を廃止するものでございます。
附則として、この条例は令和6年4月1日から施行するものとし、経過措置として、施設の使用許可及び下水道使用料に関することを規定しております。
以上で説明を終わらせていただきます。御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。
田中教育委員会事務局長#1708 / 2303
◎田中教育委員会事務局長 御指摘のとおり、私も今年の地震災害の能登半島の避難所の報道などを見ておりますと胸を痛めるところでありますが、2通りの言い方になるのかもしれませんが、もし高山でああいう災害が起きて、避難所となる場合に、支所センターを残したから、その支所センターが全ての避難所を網羅できるわけでもないと思っています。災害時の対応はこれだけで済ませていく問題ではないというふうに思っておりますので、今後それは危機管理等を担当する業務の者といろいろやはり考えていかなければいけないのかなというふうには思います。
反面、ここに(5)として書いたとおり、人口密度の高い旧高山市街地において、給食センターがもし被災をしてもしっかりと稼働できる体制を整えられたら、それはやはりメリットとして災害時の強い力というふうにはなるとも思っています。今回のそれぞれの支所センターも含めた総合整備が、各所の老朽化も含めて、今後なかなか運営が複数あって管理運営が難しくなっていくことも鑑みながら、中央センターを充実して、その上でそのような必要な対策を施していくというふうに考えておりますので、御理解いただきたいと思っております。
益田大輔委員#1709 / 2303
◆益田大輔委員 市民活動に旗を立てて資金調達できるということが当然財団としてはあると思うんですけど、その指標を検討するときの予算立てを恐らく行政と連動されることになると思うんですが、ある意味指標のない社会課題、福祉とか不登校とか、こういったことに関しての予算立てがされていない印象があるんですが、この辺りについてはどういうふうに考えられているか教えてください。
水門義昭君#1710 / 2303
○議長(水門義昭君) 説明は終わりました。
ただいま説明のありました本案について御質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
清水総合政策課長#1711 / 2303
◎清水総合政策課長 今回は若者の活動ですとか、市民活動の団体を連携の取組としてやらせていただくことになりますが、当然それ以外の様々な課題というのがございますので、委員おっしゃいましたような例えば福祉に関することとか、また、その他のことも含めて今後の中で財団とどういったことができるかということは検討してという予定にしております。
水門義昭君#1712 / 2303
○議長(水門義昭君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
ただいま議題となっております本案につきましては、産業建設委員会に付託しますので、御審査願います。
================
坂下美千代委員#1713 / 2303
◆坂下美千代委員 ありがとうございます。
もう一つ教えていただきたいのは、(4)のところに周辺住民への臭気、騒音及び水質保全対策というふうにありますが、今までこういうことで苦情があったりしたのでしょうか。その辺り、教えてください。
益田大輔委員#1714 / 2303
◆益田大輔委員 これからの課題ということで、あと、やはりひだ財団にどう伴走するかということも非常に重要ですので、支援する方をどう支援するかという観点でやっていただければと思います。
続きまして、04の3地域力創造アドバイザーについて質疑させていただきます。
平木様をという形なんですが、どの辺りに強くてどのような効果を期待していらっしゃるか、その助言、支援はどのタイミングで反映されるのか教えてください。
中田学校給食センター所長#1715 / 2303
◎中田学校給食センター所長 今の給食センターにおける周辺住民の方からのそういった御意見とかクレームとか苦情とか、そういったものはいただいておりません。
日程第32#1716 / 2303
△日程第32 議第17号 高山市観光施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について
榎隆司委員#1717 / 2303
◆榎隆司委員 何点かお願いします。
まず、2番目の整備方針の中でHACCPを準用するというか、基にして考えるということなんですが、このHACCPはかなり厳しくて、食材や製品等をそれぞれ専用に管理する人が出てくるのではないかと思うんですけれども、配置とかそういう対応というのは大丈夫なんでしょうかというか、人員配置とか、そういうことを含めて対応は大丈夫でしょうか。
水門義昭君#1718 / 2303
○議長(水門義昭君) 日程第32 議第17号 高山市観光施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の説明を求めます。
――――――――――――――――
(議案は本号その2に掲載)
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清水総合政策課長#1719 / 2303
◎清水総合政策課長 今回アドバイザーとしてお願いいたします平木様につきましては、御存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、元岐阜県の副知事を御経験されていらっしゃいますし、それぞれまた国、県、民間も含めたネットワークも非常にお持ちであること、様々な自治体の状況もお詳しいということで、そういう行政経験も非常に豊富なアドバイザーであるということです。今後高山市におきましては、特にやはり地域振興の辺りですとか、そういったところも含めてお力をいただきたいというふうには考えております。
水門義昭君#1720 / 2303
○議長(水門義昭君) 川原飛騨高山プロモーション戦略部長。
〔飛騨高山プロモーション戦略部長川原幸彦君登壇〕
益田大輔委員#1721 / 2303
◆益田大輔委員 その助言、支援をいただいた地域振興の形というのは、それをどのタイミングで政策に反映するようなタイムラインになっているのか教えてください。
中田学校給食センター所長#1722 / 2303
◎中田学校給食センター所長 HACCPにつきましては、当然給食センターだけで成り立つものでなくて、食材を作る生産者の方とか、あと、加工する製造業者さん、そういった取引をする方々にも当然御理解をいただく中でHACCPというものに取り組んでいかなければなりませんし、それに対応した人員の配置計画というのも今後必要になってくると思いますので、そういった取組を進めていきたいと思います。
川原幸彦君#1723 / 2303
◎飛騨高山プロモーション戦略部長(川原幸彦君) ただいま議題となりました議第17号 高山市観光施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について御説明を申し上げます。
議案つづりの164ページを御覧ください。
提案理由は、森林公園大倉滝及びみぼろ湖オートキャンプサイトを廃止するため改正しようとするものでございます。
改正に至る経緯でございますが、森林公園大倉滝は飛騨美濃せせらぎ街道沿いにあり、そばどころと称しております食堂、それから、貸しコテージを核とした大倉地区生活環境保全林内の観光施設でございます。
高山市公共施設等総合管理計画を踏まえ、民間主体による効果的な管理運営に向け、民間への譲渡、また、譲渡先がない場合は廃止の方針に基づき協議を進めてまいりましたが、希望する事業者がなかったことから、今回、廃止提案に至ったものでございます。なお、土地につきましては、生活環境保全林として市が借り受け、管理し、そばどころは普通財産として希望する方に貸付けを行い、貸しコテージは解体、その他のあずまや、駐車場及び公衆トイレについては、生活環境保全林内の施設として引き続き活用いたします。
続いて、みぼろ湖オートキャンプサイトは、国道156号沿いのドライブインみぼろ湖に隣接する観光施設でございます。
高山市公共施設等総合管理計画を踏まえ、民間への譲渡、また、譲渡先がない場合は廃止の方針に基づき協議を進めてまいりましたところ、現指定管理者であるみぼろ湖オートキャンプサイト施設管理組合と経営が同一である御母衣湖観光開発株式会社が施設を譲り受け、同社が運営するドライブインみぼろ湖と管理を一体化することでさらなる効率化を図りたいとの意向を示され、同社と協議が整ったことから、今回廃止提案に至ったものでございます。
条文の説明は省略いたします。
なお、この条例の施行日は令和6年4月1日といたしております。
以上で説明を終わらせていただきます。御審議の上、御決定賜りますようお願いを申し上げます。
清水総合政策課長#1724 / 2303
◎清水総合政策課長 このアドバイザー制度につきましては最大3年というものがございますので、この3年の中にいろいろ関わっていただくことになります。具体的にどういった形のタイミングでそれが形になっていくかということでございますが、来年度につきましては地域全般のことの助言もいただきながら、例えば具体的なところでは久々野、朝日、高根のような南地域について少し具体の御助言をいただきたいというふうに思っておりますので、それはその都度もういただいたところから形になるものもあれば、少し時間をかけて形になるものもあろうかというふうには思います。
榎隆司委員#1725 / 2303
◆榎隆司委員 今言われましたように、生産者のほうも含めての管理になるということで、大きくは7原則の12項目の手順ということで、当然御存じだと思うんですけれども、かなり厳しい計画を出さなきゃいけないことになっているので、対応をお願いしたいと思います。
先ほど食物アレルギーのお話ありましたけれども、今はドライ方式で、恐らく汚染ブロック、非汚染ブロック、分かれると思うんですけれども、以前私たちが視察に行った鹿屋市かな、鹿児島県にある給食センターは、もう入る時点でアレルギーの食材、そうではない食材、もう搬入から分かれている。そこからもう分けているという対応をしているんですけれども、今度の新しい施設はその点はどのようなことで考えてみえるんでしょうか。
益田大輔委員#1726 / 2303
◆益田大輔委員 例えば共創ミーティングを来年もされると思いますが、そこに御参加いただくとか、ファシリテーションの研修をいただくとか、何かそういった形での市民との交流も含めて御検討いただければ幸いです。
続きまして、05の2、地域おこし協力隊制度、先ほど重なっている部分は割愛しますが、地域おこし協力隊の方がその後定住にという話がありましたけれども、例えば起業希望者向けの補助制度であるとか、キャリアをしっかり支えるような何か施策というか、考えはありますでしょうか。
中田学校給食センター所長#1727 / 2303
◎中田学校給食センター所長 先ほどの説明もさせていただきました。食物アレルギー専用の調理室を設けるということで、今榎委員さん仰せのとおり、やはり食材の搬入口についても当然ある程度の区別はしていかなければならないと考えておりますし、調理員につきましても、当然食物アレルギーの対応専用の調理員を配置するといったようなことも今後検討していかなければならないと考えております。
水門義昭君#1728 / 2303
○議長(水門義昭君) 説明は終わりました。
ただいま説明のありました本案について御質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
水門義昭君#1729 / 2303
○議長(水門義昭君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
ただいま議題となっております本案につきましては、産業建設委員会に付託しますので、御審査願います。
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畑尻地域政策課長#1730 / 2303
◎畑尻地域政策課長 来年度といいますか、この4月から再開するものですから、結論から言いますとまだその制度というのは考え切ってはいないんですが、こういった定住にしていく際についても、自治体が行う補助については、また、国の交付税措置なんかもありますので、そういった時期までにはしっかり立てて、なるべく早く立てて、そういったものもお示しできるようにしていきたいなという考えはあります。
榎隆司委員#1731 / 2303
◆榎隆司委員 防災のことで話があったので、答弁はいいんですが、検討に入れていただきたいのは、今の災害とかを見ると、水の確保、それから電源の確保というのは大事な項目だと。ソーラーパネルを設置するとか、それから発電、あると思うんですけれども、省エネということでオール電化にすればいいという問題でもないと思うんですね。そこら辺の割合もぜひ考えていただいて、また対応をお願いしたいと思います。
3番目の今後の中で、施設整備に係るPPP、前、国のほうでもPFIの推進が進められていて、高山市の給食センターもPFIに当たるというふうに一時期ちょっと記事も見たことがあるんですけれども、6年度中にPPPをやるということは、極端に言えば6年度中に民間連合というんですかね、そういう形でやるということになってくると、人員の配置とか、それから、さっき坂下委員からも、話が出たと思うんですが、配車の車の手配とか、出てくると思うんですね。センター統一にするということは、前の委員会ではセンターから行った場合何時間かかるという表を皆さん把握してみえると思うんですけれども、全て2時間以内に配達できるということなんですけれども、やはり食材を準備する、調理する人たちの時間勤務とか、そういうのも多少変わってくるのかなというのがちょっと懸念するんですけれども、そこら辺の人の勤務体制はどのように、影響、あるんでしょうか。それだけちょっと確認させてください。
日程第33#1732 / 2303
△日程第33 議第30号 市有財産(みぼろ湖オートキャンプサイト)の無償譲渡について
益田大輔委員#1733 / 2303
◆益田大輔委員 給料に関して、大体16万円から23万円という形の規定があるかと思うんですけど、例えば副業であるとかそういった活動の制限等に関しての考えはありますでしょうか。
中田学校給食センター所長#1734 / 2303
◎中田学校給食センター所長 配送員、運転手さんの勤務体系ですとか調理員さんの勤務体系というのは、今の給食業務、調理業務、あと、配送業務をしているのと同様の勤務体系というふうで考えております。それ以上長くなるですとか短くなるということはちょっと今のところは想定しておりません。
水門義昭君#1735 / 2303
○議長(水門義昭君) 日程第33 議第30号 市有財産(みぼろ湖オートキャンプサイト)の無償譲渡についてを議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の説明を求めます。
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(議案は本号その2に掲載)
――――――――――――――――
畑尻地域政策課長#1736 / 2303
◎畑尻地域政策課長 実際の活動に際して、このように考えています。受入団体での活動、地域活動ですね。そういったものについて、地域活動といいますか、その団体の活動に3分の2の時間を要していただいて、あと3分の1は地域の活動であるとか、また、3年後を見据えた自分の人脈形成であったり、また、ノウハウの習得であったりとか、さらにはそれだけの給料といいますか、26万6,000円が人件費に当たるんですけれども、そういったもので足りない分を稼いでいただくというような副業なども認める形で運用していきたいと思っています。
田中教育委員会事務局長#1737 / 2303
◎田中教育委員会事務局長 今回の新センターの整備に当たりましては、説明をさせていただいたとおり、PPP(官民連携)導入の可能性調査を来年度実施したいと思っています。これはPPPを導入すると決めて今向かっていくものではなく、可能性、高山の新しいセンターを整備するに当たって、それは有効な手段かどうかという調査になります。場合によっては今までどおり直営でということも考えなければいけないかもしれませんし、配送と調理部門とを部分委託ということも場合によってはあるのかもしれません。いずれにしても、規模を集約して効率的な作業工程を取りながら、配送に無駄のないような運営ができるように検討をしていきたいと思いますが、今のところそのような可能性を含めた手法を検討していくという予定でございます。
益田大輔委員#1738 / 2303
◆益田大輔委員 よく分かりました。ありがとうございます。ぜひ伴走して、いいデザインをつくっていただければと思います。
次に、11の6、若者の出会いの機会創出についてなんですが、婚活にとらわれないというような記載がありますが、例えば、これはまた課をまたぐんですけれども、記者会見資料の57ページに市内若手社員向けセミナー開催、若者の離職の課題を解決すべくコミュニケーションをするという、こういった活動ってむしろこちらのほうも出会いの場になってくると思うんですね。この辺りの連携、連動についてどういうふうに考えられているのか教えてください。
山腰恵一委員#1739 / 2303
◆山腰恵一委員 私からは(4)の環境の部分でちょっと質問をさせていただきます。
循環型社会と言われておりますので、給食調理の後の生ごみとか各学校からの食べ残しの残菜とか、そういったものを堆肥化できるような、そうしたことにも取り組むような御予定があるでしょうか。
水門義昭君#1740 / 2303
○議長(水門義昭君) 中島荘川支所長。
〔荘川支所長中島照雅君登壇〕
中田学校給食センター所長#1741 / 2303
◎中田学校給食センター所長 他市の事例を見ますと、やはり委員仰せのとおり、下処理時の残りかすですとか給食の残渣、そういったものを活用して生ごみの減量化ですとか堆肥化資源循環利用といった取組もございますので、そういった取組も今後検討材料の1つとしていきたいと思います。
中島照雅君#1742 / 2303
◎荘川支所長(中島照雅君) ただいま議題となりました議第30号 市有財産(みぼろ湖オートキャンプサイト)の無償譲渡について御説明申し上げます。
議案つづりの214ページを御覧ください。
さきの議第17号で御説明申し上げました市有財産(みぼろ湖オートキャンプサイト)を無償で譲渡したいので、地方自治法第96条第1項第6号の規定により議決を求めるものでございます。
議案つづりの215ページを御覧ください。
譲渡財産は、(1)の建物でございますが、高山市荘川町中野822番地1にございます木造平屋建ての炊事場、便所、床面積が162.74平方メートル。高山市荘川町中野823番地2にございます木造平屋建ての事務所、床面積82.26平方メートル。高山市荘川町中野825番地1にございます木造平屋建ての炊事場、便所、床面積89.13平方メートルでございます。
(2)の設備でございますが、キャンプサイトのAサイト25区画、Bサイト48区画と、給排水設備一式、電気設備一式でございます。
(3)の備品でございますが、事務机2台、冷凍庫1台、間伐材ベンチ1台でございます。
議案つづりの214ページを御覧ください。
2の譲渡の相手方は、高山市荘川町中野262番地、御母衣湖観光開発株式会社、代表取締役渡邉武志でございます。
御母衣湖観光開発株式会社は、旧荘川村、白川村及び両村の住民団体等の出資により、昭和48年の設立以来、ドライブインの営業を中心に御母衣湖畔一帯の観光振興に取り組んでいる事業者でございます。現指定管理者であるみぼろ湖オートキャンプサイト施設管理組合と協議を進める中で、同組合と経営が同一で、法人格を有する御母衣湖観光開発株式会社がキャンプ場の施設を譲り受け、ドライブインと管理を一体化することで、さらなる効率化を図りたいとの意向の下、御母衣湖観光開発株式会社を譲渡先として希望されたことから譲渡先といたしました。
3の譲渡の理由といたしましては、施設の有効活用を図るため、また、全ての建物が耐用年数を経過し、償却を終えているため、無償の譲渡といたします。
4の譲渡の時期でございますが、令和6年4月1日といたします。
以上で説明を終わらせていただきます。御審査の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。
駒屋協働推進課長#1743 / 2303
◎駒屋協働推進課長 今回の若者創出の補助金につきましては、これまでありました結婚のイベント補助金を拡充しまして創設をさせていただきたいと思っています。今ほどありました、例えば市内の事業者さん等の交流という部分につきましても、例えば若手社員の方のモチベーションを上げるために、例えば地域課題の解決ですとか、企業間の連携ですとか、そういったところのワークショップをやりつつ、例えば交流会を併せてやるというようなことで、より事業所を超えた人とのつながりというものができると思っています。そういったものもこういった補助を活用していただければと考えております。
山腰恵一委員#1744 / 2303
◆山腰恵一委員 それと、またもう一つ、環境の配慮としてCO<sub>2</sub>排出の削減で環境負荷の低減を図るような、そうした機器の導入とか、そうしたことも念頭にあるんでしょうか。
水門義昭君#1745 / 2303
○議長(水門義昭君) 説明は終わりました。
ただいま説明のありました本案について御質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
益田大輔委員#1746 / 2303
◆益田大輔委員 例えば離職と出会いというのはいろいろなほかのも含めてですけど、十分同じような効果を得られたり、両方のということもありますので、ちょっと柔軟な形で考えていただければと思います。
次、続きまして07の4、デジタル技術の活用についてです。先ほどもありましたけれども、2025年というのが1つの区切りとして崖があると言われていると思うんです。経産省のDXレポート等も出ていましたけれども、既存のシステムのレガシーシステム化が進んでしまうと新しい技術に対応できなくなって、維持費だけで回らなくなっていくよというところが2025年という話になっている中で、高山市の先ほどKPIの話もありましたけれども、この辺りのレガシー化しないような形で進んでいるという解釈でいいのかどうか、その辺りを教えてください。
中田学校給食センター所長#1747 / 2303
◎中田学校給食センター所長 例えば省エネルギー機器、LED照明ですとか、あるいは高耐久性の建築資材、部材といったものも今出回っておりますので、そういったものの使用も含めて検討していきたいと思います。
水門義昭君#1748 / 2303
○議長(水門義昭君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
ただいま議題となっております本案につきましては、産業建設委員会に付託しますので、御審査願います。
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林行政経営課長#1749 / 2303
◎林行政経営課長 ただいま委員のほうから御質問がございました2025年の崖ですね。そちら、私ども計画を策定する際は意識をさせていただいておりまして、やはり各ベンダーさんから提供されるものがどうしても陳腐化してしまう、それに対応できないというところがございますので、現在内製型のソフトなんかをいろいろと導入しながら、例えばコマーシャルでやっているキントーンみたいなものですね。そうしますとベンダーさんに頼ることなく中でシステムが構築できますし、変化にも対応できるというようなところで、徐々にそういったレガシーシステムというよりは、内製型のシステムをどんどん進めさせていく、移行するようなところも施策として取り組ませていただいておりますので、よろしくお願いをいたします。
山腰恵一委員#1750 / 2303
◆山腰恵一委員 分かりました。
今、現給食センターは非常に夏場が暑いとされて非常に調理に従事されてみえる方は大変やという声もあって、新しい施設はそうした夏場の暑さ対策については何か考えがあるんでしょうか。
日程第34#1751 / 2303
△日程第34 議第29号 高山市公設地方卸売市場プレハブ型冷凍冷蔵庫設置工事請負契約の締結について
益田大輔委員#1752 / 2303
◆益田大輔委員 崖を念頭に置かれて対応されているということで解釈いたしました。
続きまして、01の9、多文化共生の推進に関してなんですけれども、やさしい日本語教室とか、この普及の中で、この対象は市内の事業所となっていますけど、外国の方も対象になるのでしょうか、教えてください。
中田学校給食センター所長#1753 / 2303
◎中田学校給食センター所長 仰せのとおり、現在の調理場の環境がかなり厳しい状況という中で、新センターにおきましては、調理場環境をある程度エアコン、空調管理をするといった中で、例えば温度を25度以下ですとか、あるいは湿度80%以下といったような基準がございますので、そういった基準も何とか遵守したような施設となるように検討していきたいと思います。
水門義昭君#1754 / 2303
○議長(水門義昭君) 日程第34 議第29号 高山市公設地方卸売市場プレハブ型冷凍冷蔵庫設置工事請負契約の締結についてを議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の説明を求めます。
――――――――――――――――
(議案は本号その2に掲載)
――――――――――――――――
藤垣秘書交流課長#1755 / 2303
◎藤垣秘書交流課長 やさしい日本語講座の対象者につきましては、基本的には日本人、市民の方、あとは外国人を雇用している事業所の方が中心ですが、その方を前期、後期分けて大体30名程度募集する予定でございます。
益田大輔委員#1756 / 2303
◆益田大輔委員 これは外国の方が入らないほうがという、混ぜてもいいような気はするんですけど、この辺りってどういう考えになっていらっしゃるのか教えてください。
山腰恵一委員#1757 / 2303
◆山腰恵一委員 よろしくお願いします。
あと、最後になりますけど、今も給食センターの方は調理従事者の募集を行われておって、なかなか調理従事者の方が募集が少ないということがありまして、今度、先ほどもありましたHACCPを導入すると、これは人員も必要になるということで、人材の確保を非常に懸念をしているんですけれども、そういった部分には、やはり給食センターって夏休みとか冬休みがあって、その期間を休んだりしなきゃいけないということで、ずっと通して仕事ができないという、そういう課題もあるのかもしれませんけれども、そういったことで、人材確保というのが必要に、心配になりますけれども、そういったことについての見解はどうでしょうか。
水門義昭君#1758 / 2303
○議長(水門義昭君) 林農政部長。
〔農政部長林篤志君登壇〕
中田学校給食センター所長#1759 / 2303
◎中田学校給食センター所長 委員仰せのとおり、今現在も、若干名ですけれども、ちょっと調理員の欠員の慢性化みたいな状況になっておりまして、何とか現在の調理員さんですとか、あるいは正職員の知り合いの方とか、そういった形で何とか募集をさらに広げている状況なんですけれども、そういった取組を今後も進めていく中で、何とか人員不足の解消ということに努めていきたいと思います。
林篤志君#1760 / 2303
◎農政部長(林篤志君) ただいま議題となりました議第29号 高山市公設地方卸売市場プレハブ型冷凍冷蔵庫設置工事請負契約の締結について説明をさせていただきます。
最初に、経緯として、現在の高山市公設地方卸売市場の老朽化が進んでいることから、新市場の整備について進めているところです。市場整備と併せて、市場取扱い高を維持するための機能向上の取組の一環として、プレハブ型冷凍冷蔵庫の導入によるコールドチェーンの整備を行うこととして計画を進めてきました。
機能向上の取組については、計画当初、卸売業者が導入するよう進めていたところですが、令和5年4月に市場本体に対して国の補助事業採択の連絡と併せて、市がプレハブ型冷凍冷蔵庫を導入するのであれば補助対象となる旨の連絡を受け、市が整備することとしました。
国の予算の関係で、プレハブ型冷凍冷蔵庫施設は令和6年度に入ってからの着手を予定しておりましたが、令和5年12月に、国から令和6年度分の補助金についても令和5年度中に交付決定を出したいとの連絡があり、令和5年度中に着手する必要が出てきたことから準備を進めてまいりました。このたび、プレハブ型冷凍冷蔵庫設置工事について契約の手はずが整ったため、議決を求めるものです。
議案つづりの213ページを御覧ください。
議第29号について、本議案は、地方自治法第96条第1項第5号の規定により議決をお願いするもので、高山市公設地方卸売市場プレハブ型冷凍冷蔵庫設置工事について、3億3,770万円で、代表構成員、飛騨冷凍空調株式会社、第2構成員、中内設備株式会社の飛冷・中内特定建設工事共同事業体と契約を締結しようとするものです。
以上で説明を終わらせていただきます。御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。
藤垣秘書交流課長#1761 / 2303
◎藤垣秘書交流課長 一応予定している講師の方とも御相談している中では、日本人だけという限定の話にはなっておりませんので、その辺りちょっとロールプレイングとかのシミュレーションも含めて、ちょっと検討したいと思います。
倉田博之委員#1762 / 2303
◆倉田博之委員 PPPについてちょっとお聞きをしたいんですけれども、先ほどのお話ですとPPPといったような手法が本当に本市のこの事業においてメリットがあるのかないのかというような調査を6年度から行うというお話でしたが、これは他の施設からの蓄積もあって、もう既に財務や企画や総務のほうではもうある程度の蓄積ができている話ではないのですか、もう。改めてこの6年度からそれを始めるということなんでしょうか。
水門義昭君#1763 / 2303
○議長(水門義昭君) 説明は終わりました。
ただいま説明のありました本案について御質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
益田大輔委員#1764 / 2303
◆益田大輔委員 当事者と支援者が混ざるということは非常に重要なことかとは思いますので、御検討いただければと思います。
あと、夜間中学というものが今海外の方が多い場合で、夜間中学の中では3分の2ぐらいが外国籍の方がそこで、それこそやさしい日本語を使って日常生活をというようなところがあると思うんですけど、自治体によっては学びの多様化教室と夜間中学を一緒にやっていたりというようなこともされていますけど、多文化共生の推進に関して、そうした夜間中学を御利用するような考えはあるのか教えてください。
荒城総務部長#1765 / 2303
◎荒城総務部長 PPP導入の検討についてはロングリストとかショートリストというのがあって、短期の中では今、市場やったっけ。
〔「短期は駅と、それから……」と呼ぶ者あり〕
藤垣秘書交流課長#1766 / 2303
◎藤垣秘書交流課長 現在のところは予定しておりませんが、今委員おっしゃられたとおり、ちょっと進める中で検討していきたいと考えています。
水門義昭君#1767 / 2303
○議長(水門義昭君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
ただいま議題となっております本案につきましては、産業建設委員会に付託しますので、御審査願います。
================
荒城総務部長#1768 / 2303
◎荒城総務部長 駅西とこの給食センターをリストアップしております。そういう中で、今までは高山市ではもちろんこれを導入したことはないんですが、市営住宅でちょっとそれに近いことをやったものがありますけど、そういう中では、今この導入については改めてしっかりコンサルを入れて検討するということで位置づけているところでございます。
益田大輔委員#1769 / 2303
◆益田大輔委員 いかに在住外国人が増加して地域で定着するということでいけば、その辺り、教育も含めて伴走できるような形で考えていただければと思います。
続きまして、01の14ですね。外国人相談窓口なんですが、秘書交流課内にというと4階にというような設置だと思うんですが、動線の工夫が必要かと思うんですけど、例えば21ページのマルチコピーのところにコンシェルジュがあると思うんですね。コンシェルジュと連携して対応する、そういった考えはありますでしょうか。
日程第35#1770 / 2303
△日程第35 議第31号 市有財産(宇津江公衆便所)の無償譲渡について
倉田博之委員#1771 / 2303
◆倉田博之委員 実は先週、私たちの会派なんですけれども、PPPの研修に他市へ行ってきて勉強したところなんですけれども、PPPなりPFIなりしていく上において一番重要なというか、大きな山というのはやはり民間の協力をどう取り付けるかというところなので、どう考えても、それが企業なのか、企業体ならますますそこで時間はかかるわけですし、その企業が納得して協力してくれるかというところにもある程度の時間は当然必要になってくる、情報も当然必要になってくるという中で、もう今の時点で、令和6年の時点では、メリットがあるからこっちの方向でやりたいなという方向は決まっていて、そこに向かっていくというなら1年で私は何とかなると思うんですが、6年にいきなり、じゃ、PPP、この施設に関してはということから始まって、じゃ、やったほうがいいよね、でも、結局企業の協力がこの時間では取り付けられないからこれではできないよねという結論になるというようなところは、私は目に見えるような気がしてしようがないんです。なので、本気でPPPとかをやられるつもりであるならばもう少し調査をもっと早いうちからやっておいて、やるならやる、やらないならやらない、やれる、やったメリットがあるというんなら、もうやる方向で調査を1年半かけるというようなふうにしていかないと、現実、PPPなんかできないんじゃないかなと私は思うんですが、その辺、どうなんでしょうか。
日程第36#1772 / 2303
△日程第36 議第32号 市有財産(観好寺公衆便所)の無償譲渡について
藤垣秘書交流課長#1773 / 2303
◎藤垣秘書交流課長 令和6年度から外国人相談窓口を設置ということで、これまでも相談がありましたら秘書交流課を含めて市の関係窓口へ相談があった場合には、通訳を含めて秘書交流課の職員が行っておった状況です。ですので、今のコンシェルジュのところについても、もし御案内があった際には秘書交流課のほうに御案内していただくとともに、今回設置をPRするためにも、ここに相談に来ればいろいろ困ったことが助かるぞということで、そういう面で設置をさせていただいたところです。
益田大輔委員#1774 / 2303
◆益田大輔委員 なかなか4階に行くのと1階に行くのとはちょっとハードルが違うかもしれませんので、丁寧なというか、連動した誘導をお願いしたいと思っています。
あと、21の1、脱炭素先行地域づくり事業についてですが、2050年の市全域のゼロカーボンに関してで、これは地熱に関しては触れられていませんけど、この辺りに関してどういうふうに考えられているのか教えてください。
水門義昭君#1775 / 2303
○議長(水門義昭君) 日程第35 議第31号 市有財産(宇津江公衆便所)の無償譲渡について及び日程第36 議第32号 市有財産(観好寺公衆便所)の無償譲渡については関連がありますので、一括議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の説明を求めます。
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(議案は本号その2に掲載)
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荒城総務部長#1776 / 2303
◎荒城総務部長 確かにやはりPPPをやろうと思ったら大変です。特に市内ではなかなかできないと思っています。特に市外でやるということになってしまうと、雇用は市内の人をみたいなことはあっても、なかなか実際のいろいろな利益とかが市外に流出するなんてことも考えられます。ただ、初期費用とかも含めて、市が出さなくても企業さんなり事業体さんが最初の初期投資とか、全部ライフサイクルコストを全て計算した上で、市が、分割払いをするみたいな形になってくるということもありますけど、なかなか受け手という部分では委員おっしゃるとおりだと思います。なかなかその部分でいい方法があるか、要するに市内の方にもその辺の調査も含めて今度やらせていただきたいと思うんですけど、受ける意思があるかどうか、こういうふうなら受けれるとか、そういうことも含めてやらせていただきます。なかなか手探りの部分もありますので、その辺は御容赦いただければと思いますが、一生懸命やらせていただきたいと思っています。
水門義昭君#1777 / 2303
○議長(水門義昭君) 山腰水道部長。
〔水道部長山腰勝也君登壇〕
清水環境政策課長#1778 / 2303
◎清水環境政策課長 今回の脱炭素先行地域づくり事業につきましては、5年間国の交付金を得ながらという事業でございまして、こちらには地熱の取組は入っておりません。ただ、やはり2050年、ゼロカーボンを目指していく中では、市内で行われているいろいろな再エネルギーの活用というのが必要かなと思っておりますので、その辺は今のこの事業の中では入っていないものの、今後いろいろ一緒にできる工夫とか、そういったものは将来的には検討していかなければいけないというふうに考えております。
倉田博之委員#1779 / 2303
◆倉田博之委員 様々な施設更新、高山もいっぱいあるわけですけれども、そういった中で、どの施設も言えることかもしれませんが、特に今の給食センターにおいては老朽化甚だしいということで、例えば令和9年度に供用開始というのは譲れない一線だと私は思っているんですよ。その中で、PPPの検討が1年間あって、結局やめたほうがいいよねなんて話をするんやったらもったいない話かなというふうに思ったもんですから、本当に実のある検討を1年間でしっかりやっていただいて、私はできれば民間活力は入れるべきだというふうに思っていますけれども、そこのところはかなり急いでやらなければならないと思いますので、頑張ってください。お願いします。
私は以上です。
益田大輔委員#1780 / 2303
◆益田大輔委員 地熱はすごく、それこそ脱炭素には有効というか、注目されている中でなかなか土地がそこに、土地の性質が恵まれていないと難しいとか、いろいろなことがあると思うんですけど、この地区は非常にその辺りの先進的な部分でもあると思うので、逆に言うと、そこをしっかり利用するというか、計画に入れておくことのほうが自然かなとは思うんですけれども、この段階でそれこそ入っていないというのがちょっと不思議だったんですけど、この辺りに関しては何かありますでしょうか。
沼津光夫委員長#1781 / 2303
○沼津光夫委員長 他に御質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
山腰勝也君#1782 / 2303
◎水道部長(山腰勝也君) ただいま議題となりました議第31号 市有財産(宇津江公衆便所)の無償譲渡について及び議第32号 市有財産(観好寺公衆便所)の無償譲渡について、一括で御説明申し上げます。
高山市公共施設等総合管理計画に基づき、宇津江公衆便所及び観好寺公衆便所をそれぞれ地元自治会に無償譲渡するため、地方自治法第96条第1項第6号の規定により議決をお願いするものでございます。
議案つづりの217ページを御覧ください。
最初に、宇津江公衆便所でございます。
譲渡財産は建物で、位置は高山市国府町宇津江1635番地1、構造は木造平屋建て、床面積は9.48平方メートルでございます。
譲渡の相手方は、高山市国府町宇津江1804番地1、宇津江区自治会、代表者川原昌博でございます。
譲渡の理由は施設の有効利用を図るためで、譲渡の時期は令和6年4月1日でございます。
218ページの譲渡財産位置図を御覧ください。
譲渡財産は、熊野神社の敷地内に位置をしております。
続いて、議案つづり219ページを御覧ください。
観好寺公衆便所でございます。
譲渡財産は建物で、位置は高山市国府町宮地793番地1、構造は木造平屋建て、床面積は4.96平方メートルでございます。
譲渡の相手方は、高山市国府町宮地1089番地1、宮地自治会、代表者都竹隆治でございます。
譲渡の理由は施設の有効利用を図るためで、譲渡の時期は令和6年4月1日でございます。
220ページの譲渡財産位置図を御覧ください。
譲渡財産は、観好寺の敷地内に位置しております。
以上で説明を終わらせていただきます。御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。
清水環境政策課長#1783 / 2303
◎清水環境政策課長 今回のこの事業については、高山市だけじゃなくて共同提案者ということで15の法人と一緒にやるわけなんですけれども、その共同提案者の事業というところでは主に小水力発電というところでございまして、限られた申請の中で、また向こう5年間の中で形にできるものというところで、小水力の事業をメインで選んだ次第でございます。地熱については既に市内で様々な事業者さんがそれぞれの独自の事業を展開していらっしゃいますので、今後の検討の部分かなというふうに考えております。
沼津光夫委員長#1784 / 2303
○沼津光夫委員長 御質疑は尽きたようですので、以上で質疑を終わります。
これより説明のあった方向で進めてよいか、委員間討議を行います。
それでは、委員の皆さんの発言を求めます。
水門義昭君#1785 / 2303
○議長(水門義昭君) 説明は終わりました。
ただいま説明のありました議第31号及び議第32号の2件について御質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
益田大輔委員#1786 / 2303
◆益田大輔委員 整備方針について、この方向でということに関しては僕は異論はありません。
先ほど坂下委員さんのほうから遡ってというか、センター方式かどうかという話があったと思うんです。その件に関して、恐らくこの後になると思うんですけれども、おっしゃるとおり災害があったときに、特に久々野の方はそういう話をされていまして、分断されたときにここに拠点があることが災害のときにはすごく重要なんだということを言われていました。それはおっしゃるとおりで、また、答弁の中で2通りの考えがあるということも確かによく分かりまして、ただ、僕の意見とすると、センター方式であるメリットをどう生かすかがやはり大事なんじゃないかと。個人的にはやはりオーガニック給食をやるときに不利になるところもあるのでというのはありますけれども、ただ、センター方式でやるときの食育の充実であるとか、ハブとしての機能に期待して、その中でという形が進むことは重要じゃないかと。この1から5の整備方針にのっとって前向きにやっていくということに関しては反対するものではないというか、賛成というふうに考えています。
この前の段階に我々、いなかったのでというところがありますけれども、今この状況のトップ部分に関しては賛成という形で表明させてもらいます。
以上です。
水門義昭君#1787 / 2303
○議長(水門義昭君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
ただいま議題となっております議第31号及び議第32号の2件につきましては、産業建設委員会に付託しますので、御審査願います。
================
水門義昭委員長#1788 / 2303
○水門義昭委員長 ちょっと他の委員のことも考えて精査してください。
益田大輔委員#1789 / 2303
◆益田大輔委員 申し訳ないです。
賦存量の話でいうと全然違うと思いますので、ぜひ御検討いただければと思います。
以上です。
日程第37#1790 / 2303
△日程第37 議第33号 証明書の交付等に関する事務の委託の廃止について
坂下美千代委員#1791 / 2303
◆坂下美千代委員 私も給食センターを建てることについては反対ではありません。そして、いろいろなところで非常に重要な役割を果たしていくということも今お伺いすることができました。ただ、もちろんお金はかかるだろうけど、支所地域もその機能を持って一緒に進んでいくことがいいのではないかというふうに思うので、ここは再度いろいろな意見を、もう一度住民の方の意見なんかも聞けたらいいなというふうに思っています。
榎隆司委員#1792 / 2303
◆榎隆司委員 基本的には説明のあった方向で進めていっていいというふうで捉えています。
自分が一番心配していたのは、やはりアレルギーの対応、それから市民への広報とか、いろいろなことも本来、見学コースというんですか、そういうのをつくったりとか、親子で作るような家庭科室みたいなことも考えてみえるということで、今までやっていた地産地消に取り組むという方向でも私は進めていっていただきたいというふうに思っております。
先ほど坂下さんから意見があった内容については、令和2年でしたっけ、にこの方針が決まって、センターでやるということが決まって、その後要望でもそれがあったと思うんですけれども、その意見の中でも議論して、最終的にこの形でいくという結論になったと思いますので、あくまでも今センターでまとめていくという方向については私はこの方向でいっていいと。ただ、防災とかいろいろなことを考えたら、今後いろいろな形で、また別の方向でそれは考えていっていいんじゃないかというふうに考えて私はおります。
以上です。
水門義昭君#1793 / 2303
○議長(水門義昭君) 日程第37 議第33号 証明書の交付等に関する事務の委託の廃止についてを議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の説明を求めます。
――――――――――――――――
(議案は本号その2に掲載)
――――――――――――――――
片野晶子委員#1794 / 2303
◆片野晶子委員 事業シート11、協働推進課のシートからお願いします。
協働推進課1の中段辺りですが、町内会集会施設整備に対する助成ということで来年度300万円の予算がついておりますが、どんな要望が町内からあるか教えてください。
山腰恵一委員#1795 / 2303
◆山腰恵一委員 私もこの方向でいいと思います。
今ありましたアレルギー対策がしっかりとされる施設、また、魅力ある、そうした安心・安全な給食が提供できるという施設においては、大変高山センターについては期待をしたいと思っております。
以上になります。
駒屋協働推進課長#1796 / 2303
◎駒屋協働推進課長 この集会施設の改修の補助金につきましては、毎年9月頃に各町内会のほうに調査をかけまして、次年度改修の予定があるかどうかというところを調査した上で積算をさせていただいております。主な内容としましては、例えば手すりの設置ですとか、トイレの洋式化といった計画がされているものがほとんどでございます。
水門義昭君#1797 / 2303
○議長(水門義昭君) 橋本市民保健部長。
〔市民保健部長橋本宏君登壇〕
片野晶子委員#1798 / 2303
◆片野晶子委員 分かりました。
次、もう一つ協働推進課で、事業シートの協働推進課5のシートでお願いします。
先ほども少し婚活イベントについて話がありましたが、来年度若者出会い創出事業ということで160万円、これはどのような事業を想定されておられますか、教えてください。
倉田博之委員#1799 / 2303
◆倉田博之委員 私も基本的にこの方向で進めていっていただきたいと思います。
一番今思っていることは、令和9年度、もう少し早いのかなと、私、思っていましたけれども、この供用開始はぜひ遅らすことのないようにやっていただきたいなということを思っていることが1点と、坂下委員が言われたお話は、榎委員も言われましたけれども、いろいろ、かなり濃密な議論を重ねてきた中で今ここへのこういう提案になってきていると思いますので、それについての方針を今は私は見るべきかなというふうに思いました。ただ、坂下さんの意見は意見なので、私はこの委員会として、今この協議をこのまま進めていいかということに対しての答えとしてはほとんどの委員はそうであったけれども、こういう意見もあったということで、委員会としては皆がこぞって賛成したわけではないということだけは伝えておく必要はあるだろうなというふうには思っております。
もう一点だけあれですけれども、久々野センターとか一之宮センター、これは統合してもいいんですけれども、残したらどうかというような、先ほどお話ありました。それについてというか、そういうことについては、今の給食センターを反対されていた皆さん方に、そういう方向での要望にされてはどうなんでしょうかということを何度か言わせていただいたんですが、あくまでもセンター建設反対ということで、それはないんだということだったと私は記憶しているんですよ。非常に僕自身そういう形がいいのかなと思っていたもんですから、残念だったなということはちょっと思っていますけれども、要望の在り方とか仕方をもう少し考えていただければなということはちょっと今でも思っています。
ですから、それをもう一回繰り返すことは、先ほども言いましたとおり供用開始が遅れることにもなりますので、これが私の中では絶対条件ということで、このまま進めていっていただいて結構かなというふうに思います。
橋本宏君#1800 / 2303
◎市民保健部長(橋本宏君) ただいま議題となりました議第33号 証明書の交付等に関する事務の委託の廃止について御説明申し上げます。
議案つづりの221ページを御覧ください。
提案の理由といたしましては、戸籍証明書等の広域交付制度の開始等に伴い、高山市と飛騨市、下呂市及び白川村との証明書の交付等に関する事務の委託を廃止しようとするものでございます。
本議案の背景について御説明申し上げます。
今回廃止する事務の委託につきましては、平成13年8月から、戸籍謄本等の交付について、生活圏である他の市町村で申請、交付できるよう当時の高山市、大野郡、吉城郡の1市14町村で開始をし、平成19年11月からは下呂市も加わって、現在の枠組みの3市1村での証明書の相互発行を行ってきたところでございます。
住民票の広域交付につきましては、平成15年から全国で開始されておりますが、本日、令和6年3月1日から、全国の市町村の窓口で戸籍証明書等の発行が可能となったところでございます。
現在、飛騨3市1村の相互発行で取り扱っている証明書は、戸籍謄本、住民票、印鑑証明、税証明で年間約1,500件取り扱っております。広域発行が可能となる戸籍に関する証明は約1,300件で、約9割を占めております。また、印鑑証明などもコンビニ交付やオンライン交付が拡充されてきていることから、今回、証明書等の相互発行の事務を終了するため、事務の委託の規約について、令和6年4月1日に廃止をするものでございます。
なお、本議案は、地方自治法の規定により、構成市村の議決が必要となるものでございます。
以上で説明を終わります。御審議の上、御決定賜りますようお願いいたします。
小井戸真人委員#1801 / 2303
◆小井戸真人委員 今回示されました大きく5つの整備方針ということに関しましては、この内容で進めていくことに私も期待したいなというふうに思っています。
先ほどから出ていますセンター化の問題ですけれども、請願審査の段階で私も携わらせていただきましたが、本当に深い議論をさせていただいて、そういった趣旨のあることは理解をしながらも、方針として議会の一定の方針を出させていただいたという認識を持たせていただいております。これからの新しい施設整備に向けて、またいろいろな部分で議会としても関与していくことが必要かというふうに思いますけれども、そういった方向性で進めていただきたいということです。
以上です。
水門義昭君#1802 / 2303
○議長(水門義昭君) 説明は終わりました。
ただいま説明のありました本案について御質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
駒屋協働推進課長#1803 / 2303
◎駒屋協働推進課長 今回のこの補助制度につきましては、まず、もともと私どものほうで結婚のイベント補助金というものがございました。そのイベント補助金を活用された団体からは、いわゆる結婚というものの冠があるとなかなか参加しづらいのではないかですとか、今若者の出会う場が少なくなっているんじゃないかというようなお声をいただいています。また、結婚相談所につきましても、例えば今現在ですが、ちょっと20代、30代の割合が少ない。また、特に女性については全体の2割ほどしか登録がないというようなことで、やはり今回、まずは若者が出会うというところを、出会って交流する機会となる事業に対しても補助をすることで結婚につなげたいということで、今からどのような事業計画が上がってくるのかということにつきましては今からの審査等になると思いますが、一応そのような目的でつくらせていただきました。
片野晶子委員#1804 / 2303
◆片野晶子委員 ぜひ民間の力を借りて、また、婚活というのはなかなかそれを目的にというのは参加しづらいという声もありましたが、そのように感じますので、ぜひまた工夫して、よりよい結果の出る婚活事業をしていただけたらなと思います。
次に、28の事業シート、ブランド戦略からお願いします。
ブランド戦略の2のシートです。めでたの会の予算がかなりぐっと減っているかと思いますが、来年度に向けてどのようなビジョンを持って進められるか教えてください。
水野千惠子副委員長#1805 / 2303
○水野千惠子副委員長 私も説明のあった方向で進めてよいと思っております。
新しい給食センターがただ単に給食を作るだけの場所ではなくて、これからの時代に即して、さらなる食育の推進であったりとか、省エネ、環境に配慮したもの、あと、防災機能ですとか、本当に今までにない新しい機能をいろいろ取り入れた、いろいろな考え方ができる施設になるということですので、そこを私たちも見守りながら、先ほどから倉田委員が言われておりますけれども、やはり9年度中には本当に供用開始できるように私たちも見守って協力していきたいと思っておりますので、お願いいたします。
水門義昭君#1806 / 2303
○議長(水門義昭君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
ただいま議題となっております本案につきましては、福祉文教委員会に付託しますので、御審査願います。
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日程第38#1807 / 2303
△日程第38 議第34号 令和5年度高山市一般会計補正予算(第11号)
沼津光夫委員長#1808 / 2303
○沼津光夫委員長 坂下委員、今皆さんから、基本的にはセンター自体の建設は賛成やけれども、要は支所地域による給食センターを残してもらいたいという御意見ということでよろしいでしょうか。その辺、もし皆さんの意見を聞いて変わられるようでしたらちょっと。
池上ブランド戦略課長#1809 / 2303
◎池上ブランド戦略課長 現在の今ほどありましためでたの会の来年度の事業になりますが、めでたの会につきましては、これまで市内の見学会ということで、会員の皆様に見学会を開催させていただいて、そのときのツアーといいますか、受入れの経費というものを上げさせていただいておりました。昨年の参加者、また、今年の参加者がかなり少なくて、やはりこういった形での交流というようなことをちょっと一度考え方を整理させていただいた経緯がございます。ですので、令和6年度につきましては、そちらの見学会に関する経費というものは計上してございません。
それともう一つ、SNSに広告を出していた経費がございますが、こちらのほう、分析をさせていただきましたところ、なかなか効果があまり見られなかったので、そちらの経費のほうは6年度はさせていただいておりませんが、めでたの会の方々には名刺をお配りしております。この名刺を使ってお知り合いの方とかに高山に来ていただく、高山をPRしていただくということをメインに、会員の皆様方が御自身のSNSとかいろいろなものを活用して発信をしていただくということがめでたの会の方々がやっていただける、協力いただけることに位置づけておりますので、そういったところを中心に会の運営をさせていただきたいと思っております。
片野晶子委員#1810 / 2303
◆片野晶子委員 最後、1点お願いします。
事業シートの23、森林政策課の2でお願いいたします。
来年度、県の事業、県の予算がつきまして、木遊館サテライトをリニューアルしてくださる予定と認識しておりますが、この木遊館サテライトをどんな方向性で今準備しておられるか教えてください。
坂下美千代委員#1811 / 2303
◆坂下美千代委員 私だけで決めるのではなくて、声もたくさんいただいているので、今の時点ではこの意見で。皆さんの意見もよく承知しました。
水門義昭君#1812 / 2303
○議長(水門義昭君) 日程第38 議第34号 令和5年度高山市一般会計補正予算(第11号)を議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の説明を求めます。
――――――――――――――――
(議案は本号その2に掲載)
――――――――――――――――
村田森林政策課長#1813 / 2303
◎村田森林政策課長 今ほど委員からお話あった木遊館サテライトの件でございます。昨年9月に補正いただきまして、施設の改修を進めているところでございまして、来年度の予算におきましては、木遊館を活用した推進事業として、木育、森林環境教育を進めるための委託事業を約960万円。こちらは木育を進めるためのワークショップ、そういったものを入れております。また、こちらの施設を活用した補助事業、こちらを1,100万円計上しております。
沼津光夫委員長#1814 / 2303
○沼津光夫委員長 要は、センターの建設については賛成やと。
水門義昭君#1815 / 2303
○議長(水門義昭君) 平野財務部長。
〔財務部長平野善浩君登壇〕
平野善浩君#1816 / 2303
◎財務部長(平野善浩君) ただいま議題となりました議第34号 令和5年度高山市一般会計補正予算(第11号)について御説明申し上げます。
別冊の補正予算書を御覧ください。
今回の補正につきましては、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3億9,047万9,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ585億4,884万2,000円とするものであります。
補正の主な内容といたしましては、人事院勧告を踏まえた指定管理料人件費分の増額とともに、減債基金積立金、障がい者福祉サービス給付費の増額、福祉医療給付費及び手数料の増額、新型コロナワクチン特例臨時接種終了に伴う資材の廃棄等の対応、令和5年11月の降雪による農業用施設災害対策事業補助金、県営土地改良事業負担金の増額、地方卸売市場プレハブ型冷凍冷蔵庫整備等に係る特別会計への繰出金、県営土木事業負担金の増額などであります。
歳入につきましては、事業実施に伴う国庫支出金、県支出金などのほか、地方交付税や市債の補正、寄附金に係る財源振替を行うとともに、財政調整基金繰入金の減額を計上いたしております。
また、事業実施に当たって必要な予算措置として、継続費、繰越明許費、債務負担行為、地方債について、変更や追加等の補正も行うこととしております。
以上で説明を終わらせていただきます。御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。
坂下美千代委員#1817 / 2303
◆坂下美千代委員 はい。
水門義昭委員長#1818 / 2303
○水門義昭委員長 その木育の委託事業、どんなことを考えていらっしゃるのかということです。
沼津光夫委員長#1819 / 2303
○沼津光夫委員長 ありがとうございました。
それでは、発言は尽きたようですので、委員間討議を終了します。
ただいま皆さんの意見がいろいろ出たんですけれども、基本的に給食センター建設自体は皆さんおおむね賛成やと。
ただ、反対の意見として、従来どおり支所にあります給食センターを残していただきたいという御意見は少数でありますけれどもあったということでございます。
理事者におかれましては、そういった反対意見があったことも念頭に置いて、今後の対応を御判断していただきたいと思います。
なお、今後大幅に方針を変更する場合は、改めて協議、報告をお願いします。
以上で協議事項3、学校給食施設(高山センター)の整備方針についてを終了します。
休憩します。
午後2時17分 休憩
午後2時18分 再開
水門義昭君#1820 / 2303
○議長(水門義昭君) 説明は終わりました。
ただいま説明のありました本案については、議会運営委員会において確認されたとおり、全員をもって構成する予算決算特別委員会で審査を行う予定ですが、御質疑はありませんでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
村田森林政策課長#1821 / 2303
◎村田森林政策課長 具体的には、この委託事業では体験型の講座を開催する木育ワークショップを開催したり、また、市内にあります木育の木育広場が12か所ほどございますが、こちらを活用した乳幼児を対象とした木育プログラムを実施する活動、また、市内の保育園や幼稚園児などを対象とした木育の事業を企画運営する委託事業、こういったものを考えております。
水門義昭君#1822 / 2303
○議長(水門義昭君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
ただいま議題となっております本案につきましては、全員をもって構成する予算決算特別委員会を設置し、これに付託の上、審査を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
片野晶子委員#1823 / 2303
◆片野晶子委員 今お聞きしてよく分かりました。場所が場所ですので、ぜひ観光客との交流とか、それから、子どもは子どもだけで行けませんので、乳幼児を連れてきた親御さんも含めて楽しめるような場所になることを祈っております。
終わりです。
沼津光夫委員長#1824 / 2303
○沼津光夫委員長 それでは、休憩を解いて、会議を続行します。
次に、(4)協議事項4、生涯学習施設の使用規定の見直しについてを議題とします。
理事者の説明を求めます。
西永市民活動部長#1825 / 2303
◎西永市民活動部長 それでは、資料に基づきまして御説明をさせていただきます。
生涯学習施設の使用規定の見直しについてでございます。
資料1ページを御覧ください。
市では、文化振興の方針として、市民の皆さんがやりたいときにやりたい場所でやりたいことに挑戦できるをスローガンに、相談窓口の設置、今年度新たに設置した文化芸術活動支援事業補助金などの財政支援、情報発信の支援に併せて、活動しやすい場所の提供を4つの視点で支援していくこととしており、今回は市有施設のうち、文化ホール、図書館などの施設について、市民がより使いやすい施設となるよう見直しをしようとするものでございます。
現在、文化会館、公民館、文化ホールなど生涯学習施設の使用について、施設によって様々な制限があり、利用ニーズも多様化する中で使いにくい部分があるほか、多様な使用形態を望む声がございます。現在はそれらを想定したルールになっていないことから見直しを行いたいと考えているものでございます。
今回の見直しについては、指定管理者との意見交換や市民などからの声を踏まえ、手法についても指定管理者と相談し、以下のような内容について見直しを行うことといたしました。
今回、1の見直し内容につきましては、(1)から(4)の4つの点について見直しをしようとするもので、具体的な内容は次ページに別表にまとめておりますので、そちらで御説明をさせていただきます。
2ページを御覧ください。
(1)使用料の加算規定についてでございます。
これまで、こちら501円から1,999円までは1.5倍、以下の金額によって2倍、3倍という形で、いわゆるチケット代と言われるようなものを徴収するような事業につきましては施設の使用料が加算される規定がございます。現状、課題のところにございますように、このような規定が、一番右の見直し内容のとおり、市民等が活動の場や発表、交流を目的として催しを行う場合につきましては、こういった使用料の加算規定を適用しないということで、市民の皆さんの様々な生涯学習活動を支援してまいりたいというものでございます。
なお、プロモーターなどが実施する収益を目的とした催しについては、これまで同様に加算規定を適用していきたいというふうに考えております。
これらの見直しにつきましては、市民文化会館、丹生川と国府の文化ホール、文化伝承館、公民館が対象となります。
次に、(2)新たな区分等における使用料の設定と貸出についてでございます。これにつきましては、①、②の2つの点で見直しを行おうとするものでございます。
①として、現在丹生川と国府の文化ホールのホワイエ、図書館の近代文学館につきましては貸出しするという規定がございません。このため、展示ですとかミニコンサートといったような用途で使用したいというような声があることから、見直し内容にあるように新たな区分として使用料を設定し、貸出しができるようにしようとするものでございます。
②といたしまして、施設の貸出し区分のないその他の共用スペース、例えば駐車場の一部を利用したキッチンカーの出店ですとか、エントランスホールの一角などフリースペースにおける展示やブース設置などについても貸出しを可能とすることで多様な使用形態に対応していきたいため、右側の見直し内容②にあるように、施設の用途を妨げない範囲であればその他共用スペースについて使用料を徴収して貸出しをできるというような規定を設けてまいりたいというふうに考えております。こちらの対象施設は、市民文化会館、丹生川、国府の文化ホール、文化伝承館、図書館となります。
次に、(3)でございますが、販売が目的の催しの使用について見直しをしようとするものでございます。
①といたしまして、市民文化会館につきましては原則物品等の販売が条例で禁止をされており、市民団体が取り組むフリーマーケットや不用品の有償交換会、福祉施設等の製作された製品の販売会などで施設を利用したいという声もございますが、販売が目的の催しのため認めていないというような現状がございます。このため、見直し内容にあるように、販売を目的とした市民文化会館の使用についても許可を受ければできるようにしようとするものでございます。
②につきましては、現状で市民文化会館以外の文化芸術施設や図書館などについて物品等の販売を禁止する規定はございませんが、物品等を販売する場合の営利事業を行う場合の使用料の規定がないことから、規定を設けるよう見直しをしようとするものでございます。
なお、①、②ともに物品販売等営利事業を行う場合は、売上額に応じた額を使用料に加算するような規定を設けようと考えております。
次に、(4)でございます。公民館登録団体制度について見直しをしようとするものでございます。
現在、生涯学習施設は公民館登録団体制度が、体育施設には体育施設利用登録団体制度がございます。登録することでそれぞれ市民の皆さんが使用料の減免を受けられるということになっておりますが、登録の基準や減免の細かな内容、更新の有無など、異なっている部分がございます。
また、体育施設の団体登録では、登録することで発行されるIDとパスワードを使用し、高山地域の体育施設や学校開放施設がオンラインで予約ができることから、今後生涯学習施設においても同じシステムを導入し、オンラインで施設予約ができるようにしたいと考えております。登録団体制度を一本化することで同じシステム上で様々な施設の予約が可能になるほか、例えばスポーツ団体が会議や様々な総会等で生涯学習施設を利用する場合、また、その逆の場合など、1つの登録で様々な施設の予約ができるといったようなメリットもあり、市民団体の利便性が向上するものと考えております。オンラインシステムの導入はシステム改修を伴うため、少し時間を要しますが、まずは登録制度を見直し、制度の一本化を図り、登録された団体については生涯学習施設と体育施設どちらもオンラインで施設予約ができるようにするとともに、施設使用料の減免を受けられるようにしてまいりたいと考えております。
1ページにお戻りください。
2番、今後の予定につきまして、今月末に生涯学習施設運営審議会で協議を行い、3月には関係例規の整備を行い、4月から見直ししたいというふうに考えております。
以上で説明を終わります。御協議いただき、御意見賜りますようよろしくお願い申し上げます。
水野千惠子委員#1826 / 2303
◆水野千惠子委員 他の委員と重複しましたので結構です。
水門義昭君#1827 / 2303
○議長(水門義昭君) 御異議なしと認めます。よって、本案は予算決算特別委員会に付託の上、審査することに決しました。
================
沼津光夫委員長#1828 / 2303
○沼津光夫委員長 説明は終わりました。
質疑の前に理事者に確認しますが、本件について協議されたい事項は、今ほど説明のあった方向で進めてよいかということでよろしいでしょうか。
石原正裕委員#1829 / 2303
◆石原正裕委員 それでは、記者会見資料からよろしくお願いいたします。
7ページの若者出会いの機会創出に対する助成の拡充について幾つか質疑がありましたが、これまで類似した結婚イベント補助金の拡充というようなことでしたが、これまでのイベントの補助金の内容を見ますと、営利の目的に対する部分については補助対象外の事業となるというようなことがうたってあったわけですが、今回結婚というのは冠も外されたわけでもありますし、また、やはりこういった部分、出会いのイベント、そういったノウハウについても、やはり専門的な知識を要する事業者のお力があって成功といったことも考えられるわけですが、この辺り、何か変化があったのか、少しお伺いをしたいと思います。
日程第39#1830 / 2303
△日程第39 議第35号 令和5年度高山市地方卸売市場事業特別会計補正予算(第3号)
西永市民活動部長#1831 / 2303
◎西永市民活動部長 そのようにお願いいたします。
駒屋協働推進課長#1832 / 2303
◎駒屋協働推進課長 結婚イベント補助金につきましては、その補助の交付の対象の団体としまして、いわゆる結婚のイベントを開催する団体ということで、営利を目的に結婚相談所を営んでみえる方については補助の対象外としておりました。しかしながら、やはりこういった若者の出会いの場をいかにつくるかというところにつきましては、そうした専門的なノウハウを持ってみえる方の力をお借りするというところは大事だろうということで、今回からそういった方も補助対象とすることに変えさせていただきたいと思っております。
水門義昭君#1833 / 2303
○議長(水門義昭君) 日程第39 議第35号 令和5年度高山市地方卸売市場事業特別会計補正予算(第3号)を議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の説明を求めます。
――――――――――――――――
(議案は本号その2に掲載)
――――――――――――――――
沼津光夫委員長#1834 / 2303
○沼津光夫委員長 それでは、ただいま説明がありました本件について、御質疑はありませんか。
水門義昭君#1835 / 2303
○議長(水門義昭君) 平野財務部長。
〔財務部長平野善浩君登壇〕
石原正裕委員#1836 / 2303
◆石原正裕委員 理解できました。ありがとうございます。
それでは、記者会見資料10ページの市民海外派遣の再開について、英語スピーチコンテストの部分の再開かというふうに思っておりますが、ここにも渡航に要する経費、8割程度、28万円から60万円と。この背景については物価の高騰であり、円安であるというようなことは感じているんですが、ただ、私の娘もちょっとコロナ禍のときには行ってみたいというような思いもあったんですが、なかなかそれがかなわなかったと。ただ、今の現状を踏まえて考えますと、どうしても滞在費といったところ、例えばホテル代であったり、食住に関するようなところ、ビックマックでいえば2,700円だというようなことも伺っているんですが、こういった滞在費の部分でやはり子どもたちの夢をかなえるには家族の御負担というのも大変大きいなというふうに考えておりますが、その辺の軽減策であったり、その辺の周知といったものをどのようにお考えか伺いたいと思います。
益田大輔委員#1837 / 2303
◆益田大輔委員 確かに今文化会館でよくイベントがある中で、500円設定のところがあって、その活動団体の方が結構きゅうきゅうとしているところがある中で、この改定というのはすばらしいかなと思っています。
今、現状として、この見直し内容、特に2ページの1のところの収益目的と判断される場合は加算規定を適用するとなっていますけど、どういったときに収益目的と判断する、誰が判断するということも含めてですけど、その辺りのお考えを教えてください。
平野善浩君#1838 / 2303
◎財務部長(平野善浩君) ただいま議題となりました議第35号 令和5年度高山市地方卸売市場事業特別会計補正予算(第3号)について御説明申し上げます。
別冊の補正予算書を御覧ください。
今回の補正につきましては、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3億4,043万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ6億5,953万円とするものであります。
補正の内容といたしましては、現在整備中の新市場におけるプレハブ型冷凍冷蔵庫整備工事の経費とともに、人事院勧告を踏まえた指定管理料の人件費分を追加するものであります。
歳入につきましては、事業実施に伴う県支出金や市債のほか、一般会計繰入金及び基金繰入金を計上いたしております。
以上で説明を終わらせていただきます。御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。
藤垣秘書交流課長#1839 / 2303
◎藤垣秘書交流課長 市民海外派遣の再開につきましてですが、コロナ禍の影響で令和2年度から5年度まで中止をしておりまして、令和6年度から再開という形になります。今の滞在についての費用につきましては、渡航費含めてホテル代も、あと、移動の車両の経費についても高騰しておりまして、その辺りを昨年8月に市長と共にデンバー市のほうへ伺ってリトルトン高校のほうに交流のお願いや、あと、ホームステイのお願いをさせていただきました。ホームステイによる滞在による形で、ホテルではなくてホームステイを使わせてもらうような形で、少しですが経費の削減というか、自己負担が少なくなるように調整をしたところでございます。
西永市民活動部長#1840 / 2303
◎西永市民活動部長 指定管理施設におきましての使用の許可につきましては指定管理者が行うこととなります。
ただ、今ほど益田委員がおっしゃられるように、どこがどういうふうかという線引きというのはやはりケースがかなり複雑になるかと思っています。この辺りは市のほうと指定管理者のほうでしっかりルールを定めて、周知も行いながら実施をしてまいりたいと思っております。
北村市長公室長#1841 / 2303
◎北村市長公室長 この事業につきましては、やはり今年予算要求をする段階で非常に渡航費が高騰しているということで厳しいということもございまして、この記者会見資料に書いているとおりでございますけど、従前は限度額を28万円としておりましたが、それを60万円まで引き上げさせていただきました。そうしますと、これまで自己負担をそれぞれの方がしてみえたんですが、安い方ですと10万円以下くらいでして、高い方ですと15万円くらいの自己負担をされていたという経緯がございましたので、その辺を含めて、大体15万円くらいの自己負担で行けるような形ということで60万円まで限度額を引き上げさせていただいたという経緯がございますので、よろしくお願いいたします。
水門義昭君#1842 / 2303
○議長(水門義昭君) 説明は終わりました。
ただいま説明のありました本案について御質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
石原正裕委員#1843 / 2303
◆石原正裕委員 よく分かりました。ありがとうございます。
それでは、記者会見資料の15ページ、公共交通におけるバス路線、時刻表の見直しについてであります。
先ほども少し空白地有償運送たかね号について少し触れられてもおりましたが、実は私たち会派としまして先月国交省のほうに出向きまして、これからの公共交通の在り方というようなことで勉強会をさせていただきました。その折にたかね号の運用についての現状の課題というようなことを国交省の職員の方とお話をさせていただきましたが、そこでの運用の在り方、空白地有償運送ということで、空白地までたかね号で行って、その後はデマンドで向かっているんだというようなお話をさせていただきましたが、国交省の見識、見解としましては、空白地でなくてもその先もたかね号、いわゆる空白地有償運送でも行くことが可能だというような見識をいただきました。そういったお声も拾った上でちょっと確認をさせていただきたいんですが、高山市としての空白地有償運送、いわゆるたかね号の運用の在り方というようなところ、どのような見識を今お持ちか、確認をさせていただきたいと思います。
益田大輔委員#1844 / 2303
◆益田大輔委員 ありがとうございます。
活動資金の面でいくと、500円以上取るという形が取れることは、参加者の方の御寄附というか、クラウドファンディング的なニュアンスも含めてありがたいかと思っています。今、現実的には寄附ボックスを置いていたり、活動資金をお願いします、こういったところの今の扱いというのはどういうふうになっているのか教えてください。
水門義昭君#1845 / 2303
○議長(水門義昭君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
ただいま議題となっております本案につきましては、予算決算特別委員会に付託の上、審査を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
水門義昭君#1846 / 2303
○議長(水門義昭君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、予算決算特別委員会に付託の上、審査することに決しました。
================
西永市民活動部長#1847 / 2303
◎西永市民活動部長 今ほど委員がおっしゃられるように、いわゆる事業そのものをいろいろな市民団体さんが実施されようとする場合に活動資金を得たり、あるいは事業そのものを実施される経費がやはり500円では賄えないというようなところで、様々な工夫をしていらっしゃいます。
これはぜひ続けていただきたいとは思っておりますが、一方で、しっかりその事業をやる際に、それを賄えるようにしていくことで、活動が年に1回あったものが2回になったりとか、2年に1回が毎年できるようになったりというような形で、活動が活発になることで文化振興がより進んでまいればよいかなというふうに考えております。
大下都市計画課長#1848 / 2303
◎大下都市計画課長 今の公共交通、空白地有償運送も含めてですけれども、制度、あるいはそういったような基準につきましては、我々ども中部運輸局のほうが所管をしておりまして、そちらのほうに確認をしながらこの運送のほうを進めさせていただいております。たかね号の運用につきましても中部運輸局のほうの指導を受けながら進めさせていただいておりますが、現在ライドシェアとか、あとは無償運送とか、いろいろちょっと制度が今ちょうど変わりつつ、過渡期にあるという中で、今後も引き続き運輸局とも確認をしながら、空白地有償運送でできることについては実施をしていきたいと思っているところでございます。
石原正裕委員#1849 / 2303
◆石原正裕委員 ぜひこれからいろいろ検討していただきたいと思いますし、また、ライドシェアにつきましても、各自治体においては空白地有償運送の在り方が1つのライドシェアの形を構築できるのではないかというようなお考えもいろいろ聞いてまいりましたので、ぜひ地域公共交通会議等々でもまたいろいろな議論を交えながら、よりルールに則った中ではありますが、しっかりと運用できるような、そういった皆様方に利便性の高い、そういったものを目指していただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いをいたします。
次に、記者会見資料の16ページ、脱炭素先行地域づくり事業に対する助成についてでありますが、これまでも新電力会社、飛騨高山電力(株)を設立されるというようなことをお話聞いておったわけですが、今年度の実績と令和6年度、次年度へのフローといったところを少しお聞きあるところがありましたら教えていただきたいと思います。
益田大輔委員#1850 / 2303
◆益田大輔委員 やりたいことをやりたいときにとか、そういうような話の中で、こういった改定があることは恐らく活動団体としてはすごくありがたい話になってくると思いますので、これからやはり時代がちょっと変わって市民が自分たちで立ち上がってまちを変えるような動きということをいかにサポートするかということは重要なことだと思いますので、ぜひこの方向で進めていただければと思います。
以上です。
日程第40#1851 / 2303
△日程第40 議第36号 令和5年度高山市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)
山腰恵一委員#1852 / 2303
◆山腰恵一委員 確認なんですけれども、使用料の加算を緩和するということは、これまでも取り入れられておりました時間制限で、料金体系で徴収するという形でよろしいでしょうか。
水門義昭君#1853 / 2303
○議長(水門義昭君) 日程第40 議第36号 令和5年度高山市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)を議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の説明を求めます。
――――――――――――――――
(議案は本号その2に掲載)
――――――――――――――――
清水環境政策課長#1854 / 2303
◎清水環境政策課長 今年度の事業につきましては、先行地域事業に申請をしたというところがメインかと思います。一方で、共同提案者、事業者においては、地域での合意形成に向けたりとか、そのような活動、動きをされております。6年度に向けては、そういった中で地域の合意形成がおおむね固まっているような小水力発電所について、6か所ではございますけれども、設計ですとか測量設計等を進めてまいりたいというふうに思っておりますし、あと、木質バイオマスの熱電併給の施設の設計ですとか工事に向けた準備、そういったものを進めてまいるという予定でございます。
石原正裕委員#1855 / 2303
◆石原正裕委員 少しここにも大変興味深いところは、やはり市内への電力供給といった部分かなと思うんですが、この辺りはフローとしてはどのように計画されているのか、少し教えていただきたいと思います。
西永市民活動部長#1856 / 2303
◎西永市民活動部長 今ほどの質問は、使用料の料金改定、いわゆる3時間幾らとかという改定ということでよろしかったですか。
水門義昭君#1857 / 2303
○議長(水門義昭君) 平野財務部長。
〔財務部長平野善浩君登壇〕
山腰恵一委員#1858 / 2303
◆山腰恵一委員 そういうふうで、料金は。
平野善浩君#1859 / 2303
◎財務部長(平野善浩君) ただいま議題となりました議第36号 令和5年度高山市介護保険事業特別会計補正予算(第2号)について御説明申し上げます。
別冊の補正予算書を御覧ください。
今回の補正につきましては、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ1,200万円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ100億291万円とするものであります。
補正の内容といたしましては、今年度の決算見込みを踏まえ、給付費の減額とともに、財政調整基金への積立てを行うものであります。
歳入につきましては、繰越金を計上するとともに、財政調整基金繰入金を減額するものであります。
以上で説明を終わらせていただきます。御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。
清水環境政策課長#1860 / 2303
◎清水環境政策課長 今回の事業の中で、既設の小水力発電所であったりとか、あと、着工中の発電所、これが5か所ございますので、そちらの電気を6年度、現在市内で電力会社として設立しましたそちらの電力会社が電気を買い取って、それを地域に売っていくといいますか、供給していく、そういったことを6年度にしていきたいということがまずフローの1つとしてあります。先ほど申し上げた全部で10か所の小水力発電所の建設を5年間で予定していますけれども。こういった中、順次建設ができて、電気が供給できるような段階になりましたら、その都度その都度、先行地域の電力を小水力発電を行うその地域であったりとか支所の中心地域、そういったところに電気を供給していくようなことを考えております。
石原正裕委員#1861 / 2303
◆石原正裕委員 なかなか難しい部分も多々あると思いますし、大手の電力会社さん、電力の高騰というようなこともいろいろ加味してある中で期待もされているところもありますが、しっかりとここは整えていかなくてはいけない部分、大変重要なところでもあろうかと思いますので、市としてもしっかりとその辺を指導できることは指導しながら、伴走的な部分もあろうかと思いますが、しっかりと整えていただきたいというふうに思います。
最後ですが、記者会見資料21の窓口サービスの向上、マルチコピーの導入についてでありますが、このマルチコピーはどこに設置されるものですか。そしてまた、1台当たり予算としては幾らくらいになるのか教えていただきたいと思います。
西永市民活動部長#1862 / 2303
◎西永市民活動部長 ここの部分につきましては、基本的には定められた使用料はお支払いいただく形になりますが、そこに今まではこういったチケットがある場合は、それをさらに加算するという規定がございましたので、そこの分については緩和をさせていただきたいというものでございます。
水門義昭君#1863 / 2303
○議長(水門義昭君) 説明は終わりました。
ただいま説明のありました本案について御質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
山腰恵一委員#1864 / 2303
◆山腰恵一委員 分かりました。
(3)なんですけれども、販売が目的の催しの使用についてということで、物販をできるようにするものと、これはフリーマーケットとか、そういう市民団体が取り組む部分で大変いいかなと思いますけれども、ある意味、極端な話そこで何でも売ってもいいのかというふうになるとあれなので、ガイドラインとか、許可をここではするとかというけど、そういうガイドラインみたいなものはあるのでしょうか。つくる予定でしょうか。
室崎市民課長#1865 / 2303
◎室崎市民課長 今ほどお問合せのありましたマルチコピー機につきましては、1階の市民課の窓口のところに設置をさせていただく予定です。予算といたしましては、機械の購入費が約650万円、残りのところが、機械を置くに当たりまして、もろもろの例えばコピーをする際に必要な経費とかを委託費として支払わせていただく予定でおります。
水門義昭君#1866 / 2303
○議長(水門義昭君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
ただいま議題となっております本案につきましては、予算決算特別委員会に付託の上、審査を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
西永市民活動部長#1867 / 2303
◎西永市民活動部長 先ほどの益田委員さんの(1)の話とも同じように、指定管理者さんもそこの判断に迷われる部分が出てまいります。また、市民の皆さんもやはりこれはどうなんだろうというように思われるところもありますので。ただ、これもどんどん利用形態は変化してまいりますので、指定管理者と協議しながら適切なガイドラインといったものはつくってまいりたいと考えておりますし、今文部科学省のほうでも公民館等は決してそういったものをやっては駄目な場所ではないんだよというような通知も出されて、多様な使い方を進めていきましょうというような方針も出していらっしゃいます。その中では一定のガイドラインも示したいというふうなお話も聞いておりますので、今後そういうものが出されればそういったものも参考にしてまいりたいと考えております。
水門義昭君#1868 / 2303
○議長(水門義昭君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、予算決算特別委員会に付託の上、審査することに決しました。
================
石原正裕委員#1869 / 2303
◆石原正裕委員 市民課窓口の前というようなことですが、私感じているのが、支所地域に住んでおりますので、特に金曜日の夕方とかなりますと、土日に住民票、必要だと思ったときにはコンビニのあるところまで戻らなくてはいけないというようなこともありますので、ぜひそういった支所地域とか、そういった部分にも今の活用、いろいろなことで今年度入れた後にそういった部分もしっかりと考えていただきながら、マルチコピー機の導入といったところの拡充といったところもいろいろ考えていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。
以上です。
山腰恵一委員#1870 / 2303
◆山腰恵一委員 よろしくお願いいたします。
(4)なんですけれども、オンラインシステムでこれまで体育施設はやっていましたけれども、生涯学習施設はなかなかできてこなかった、取組が進んでいなかったということで、オンラインで申込みができるということは大変利便性もいいかなというふうに考えますけれども、ただ、やはり利便性がよくなる、申込みが早くできるということで、早いもの勝ちみたいな感じでなかなか取れないふうにもなってくることがちょっと懸念されますけど、そういった部分で何か、いつも団体が使うような方々が抽せんできるような、こういうことも今、体育施設はあるんだな。それはどうなんでしょうか。
西本泰輝委員#1871 / 2303
◆西本泰輝委員 それでは、これまでにも質疑がございましたけれども、2つの事業について少し違う角度から伺いたいと思います。
記者会見資料の3ページ、市民活動や若者の自主的な活動に対する支援、ひだ財団との連携について伺いたいと思います。
事業シートについては11協働推進課1、2、3になるかと思います。記者会見資料では予算額370万円、事業シートでは昨年までの協働のまちづくり、人材育成への支援172万5,000円と、市登録市民活動団体自主事業に対する助成90万円がゼロになりまして、新規で市民活動支援連携事業150万円が委託料と補助金という形で計上されておりますが、記者会見資料の予算額370万円の内訳について、事業シートの変更内容も含めて予算措置を説明いただきたいと思います。
日程第41#1872 / 2303
△日程第41 議第37号 令和5年度高山市観光施設事業特別会計補正予算(第2号)
下裏スポーツ推進課長#1873 / 2303
◎下裏スポーツ推進課長 今ほど御説明がありましたのを、公民館登録団体とスポーツ団体、同じシステムを使うことを想定しております。このシステムは抽せん機能、ついておりますので、早い者勝ちということにならないような形で対応してまいりたいと考えております。
水門義昭君#1874 / 2303
○議長(水門義昭君) 日程第41 議第37号 令和5年度高山市観光施設事業特別会計補正予算(第2号)を議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の説明を求めます。
――――――――――――――――
(議案は本号その2に掲載)
――――――――――――――――
清水総合政策課長#1875 / 2303
◎清水総合政策課長 記者会見資料と事業シートの見比べも含めてになりますけれども、今ほど委員からありました市民活動の事業費のシート以外に、シートでいいますと番号がナンバー04総合政策課の1のシートになりますが、その中に若者活動支援事業補助金の部分が220万円入ってございまして、それを先ほどの記者会見資料のほうの150万円と加えますとトータル370万円という予算額になりますので、よろしくお願いいたします。
水門義昭君#1876 / 2303
○議長(水門義昭君) 平野財務部長。
〔財務部長平野善浩君登壇〕
倉田博之委員#1877 / 2303
◆倉田博之委員 大変いい方向への規定の見直しなのかなというふうには思わせていただいております。
ただ、入場者側としては文化会館の使用料が、その規定がなくなることによって入場料が高くならなければいいかなということをちょっと心配しますが、それはともかくとして、催しを運営する側としては非常にやりやすい形になると思いますので、そういう意味では機会の創出ということもまた図られるのではないだろうかということも思っている中では、全てがいい方向のお考えかなというふうには思っておりますが、何しろやはり指定管理ですし、そこの料金に関わることなので、新年度からということでちょうどあれなんですか、今の協定のも新たに結ばれるところなのかもしれませんが、そういうところにいわゆる指定管理料とか、そういったところに何か反映はされていく部分もあるんでしょうか。
西本泰輝委員#1878 / 2303
◆西本泰輝委員 分かりました。若者の関係も入ってくるということですね。
確認ですけれども、現行の市の補助金制度、団体が単独で実施する事業に対する補助の活動促進事業、これは補助対象経費の2分の1以内で上限30万円というのと、それから、地域や他団体と共同して実施する事業に対する補助の協働促進事業というのがあります。対象経費の10分の10、上限20万円というのがありますが、この2つの事業メニューはどのような形になるんでしょうか。引き続き続けられるんでしょうか。
西永市民活動部長#1879 / 2303
◎西永市民活動部長 ちょっと施設によって今度の4月に更新されるところとされないところがございます。特に収入とか等につきましては、指定管理者さんともお話しする中では、いわゆる利用が促進されることで増える部分、あるいは少しやはり減る部分、いろいろな部分はあろうかと思いますけれども、全体としてこういうものを契機に活用を進めることをやっていきたいのでということで合意形成を図らせていただいているところでございます。
駒屋協働推進課長#1880 / 2303
◎駒屋協働推進課長 今回のこの市民活動事業補助金につきましては、今ほど委員からありましたとおりの2つのメニューがございました。市民活動団体が自主的にやる事業につきましては、補助率を2分の1で、上限をこれまでの事業の実績等も踏まえまして上限を20万円にさせていただきたいと思っています。また、他団体と共同して行う事業につきましては、いわゆる協働のまちづくりを進めるに当たって、市民活動団体側から市民活動団体とまちづくり協議会等の協働をどう促進するのかというところの中で、市民活動団体側からいわゆるまち協のほうとかにアプローチをしていただきながら協働の仕組みというものをつくっていきたいというような目的でつくっておりましたが、今現在はそれぞれ自主的に、例えばまちづくり協議会といわゆる市民活動団体が協働しながら体制が徐々にできつつありますので、今回はその事業を一本化して自主的な活動に対する補助金という形で一本にさせてもらいたいと思っていますが、ただ、その中で、いわゆるそういった地域と協働して行う事業等についても対象になってくるのかなと思っております。
平野善浩君#1881 / 2303
◎財務部長(平野善浩君) ただいま議題となりました議第37号 令和5年度高山市観光施設事業特別会計補正予算(第2号)について御説明申し上げます。
別冊の補正予算書を御覧ください。
今回の補正につきましては、今年度の事業の進捗を踏まえて、平湯バスターミナル周辺整備事業について、1,540万円の繰越明許費を定めるものであります。
以上で説明を終わらせていただきます。御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。
倉田博之委員#1882 / 2303
◆倉田博之委員 初めから何もかも見通して協定をできるというもんでもないだろうとは思いますので、1年間の中でそういった傾向もいろいろつかんでいただきまして、調整をしていくとか、あるいは次の協定に生かしていくとかというようなことをまたぜひよろしくお願いしたいというふうに思います。
以上です。
西永市民活動部長#1883 / 2303
◎西永市民活動部長 すみません、少し補足させていただきます。
今ほど言いましたように、いわゆる活動支援の部分のほかに、もう一つ、ここにスタートアップ、立ち上がりの際の支援の補助メニューがございます。こちらのほうにつきましては、ひだ財団さんですとか市民活動団体さんとお話しする中で、今まではできる前の部分に補助をするというスタイルでしたが、やはりできてすぐにいろいろなことを取り組んでいくところにも支援が、そちらのほうがどっちかというと伴走型の中では必要なのではないかということで、そちらのほうはできた後のしばらくの期間の間も対応するという形で拡充をさせていただいております。
水門義昭君#1884 / 2303
○議長(水門義昭君) 説明は終わりました。
ただいま説明のありました本案について御質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
西本泰輝委員#1885 / 2303
◆西本泰輝委員 そうすると、いろいろとちょっとややこしくなったというか、なかなか最初なのでちょっと分かりにくいところがあるんですけれども、市の補助事業も残るということでよろしかったですか。
沼津光夫委員長#1886 / 2303
○沼津光夫委員長 他にございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
水門義昭君#1887 / 2303
○議長(水門義昭君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
ただいま議題となっております本案につきましては、予算決算特別委員会に付託の上、審査を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
水門義昭君#1888 / 2303
○議長(水門義昭君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、予算決算特別委員会に付託の上、審査することに決しました。
================
沼津光夫委員長#1889 / 2303
○沼津光夫委員長 質疑は尽きたようですので、以上で質疑を終わります。
これより説明のあった方向で進めてよいか、委員間討議を行いたいと思います。
それでは、委員の皆さんの御意見を聞きたいと思います。
西永市民活動部長#1890 / 2303
◎西永市民活動部長 ですので、今のひだ財団さんのほうへ委託する中で、そういったメニューも全て含んでお願いをしていくという形になります。
西本泰輝委員#1891 / 2303
◆西本泰輝委員 分かりました。じゃ、そういった市の補助金についても含めながら伴走型で支援をいただくということですね。分かりました。
次に、事業シートの中で、担当課予算要求ポイントを見ますと、市民活動団体が実施する事業への助成制度からひだ財団との連携による専門性を生かした支援体制、活動に対する伴走支援や情報発信、人材育成に見直しというふうに書かれております。大まかにひだ財団との連携は活動支援、それから人材育成、情報発信の3つだと思いますけれども、この中で、特に活動支援と人材育成について、これまでより強化されるところを伺いたいと思います。先ほど伴走型ということはありましたけれども、活動支援の連携についてはどういうふうになるのか、もう少し具体的にお話しください。
日程第42#1892 / 2303
△日程第42 議第38号 令和5年度高山市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)
益田大輔委員#1893 / 2303
◆益田大輔委員 ありがとうございます。
この方向で進めていただいて。賛成です。
以上です。
水門義昭君#1894 / 2303
○議長(水門義昭君) 日程第42 議第38号 令和5年度高山市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)を議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の説明を求めます。
――――――――――――――――
(議案は本号その2に掲載)
――――――――――――――――
坂下美千代委員#1895 / 2303
◆坂下美千代委員 私もこの方向で進めていただきたいと思います。物品販売についてもできるようになったで、私はうれしいなと思っています。
駒屋協働推進課長#1896 / 2303
◎駒屋協働推進課長 まず、補助金につきましては、今ほど私、また、部長から御説明があったとおり、補助金のほうをひだ財団のほうにちょっとお預けするというか、間接補助的な形で補助をさせていただいて、いわゆる単に補助金を交付するというだけではなくて、しっかりひだ財団としてのいろいろな専門的なノウハウを生かしながら、いろいろなアドバイスをしていただきながらその補助金を有効に活用し、市民活動が活発化になるようなことを支援していきたいと思っています。
また、人材育成のところにつきましても、今まで人材育成につきましては、いわゆるまちづくり協議会に対します専門家の派遣ですとか、あと、先般開催をさせていただきました協働のまちづくりフォーラムというようなところを通じて人材育成を図っていこうというようなところを進めてまいりました。そこにつきましても、やはり今後全てひだ財団に委託をするというふうではなくて、やはり私たちも一緒になってそこに関わりながら、お互いのノウハウとか、そういったところを出しながら人材育成にも強化をしていきたいということで、相対的にいわゆるサポート体制も強化をしていくというような、強化できるのではないかというふうに捉えております。
田中市長#1897 / 2303
◎田中市長 今回のひだ財団への様々な連携につきましては、常々私は申しておりますけれども、いろいろな市民の皆様方の行政に対するニーズであるとか御要望が多様化してくる中、あるいは細分化してくる中で、これまでのように本当にトータルとして行政がいろいろな行政サービスを市民の方に提供する場合はいいんですけれども、例えば先ほど話題に出ていました福祉の部分への不登校の部分であるとか、障がいを持っておられる方の部分でいろいろな活動をしていらっしゃる方がいらっしゃるんですね。そういったところになかなかこれまで行政の筆が入ることができなかったということと、制度上、あるいは行政の機能上なかなか難しい部分があったので、既にやっておられるそういったところにパートナーとしてそういった部分を担っていただいて、それで行政サービスを提供するということのほうが私は現実的だというふうに思っていました。ただ、それをどうやるかということが課題となって残っていまして、直接行政として個々のいろいろ様々なグループに直接することについては、制度設計上もかなり厳しいということもありました。いろいろな活動をしていらっしゃいますので。であれば、今ちょうどひだ財団さんのようなコミュニティ財団ができるので、そこを通じてそういったところの活動支援をすることで、行政としても間接的になりますが、行政サービスを向上させるということで始めたものです。令和6年度につきましては、先ほどもちょっと御質問ございましたけれども、いろいろな分野にまたがっているわけではございませんが、今後は私が先ほど申し上げましたように、既にもうやっておられるところの、例えば子育て支援であるとか、不登校であるとか、これまで行政がなかなか手が届かなかった部分についてはそういった手法を使わせていただきたいというふうに思っておりますし、あとは、新年度からはひだ財団に市の職員を1人派遣して、いろいろな部分で学んでいただくことと活動の支援のほうにも当たっていくということでございますので、よろしくお願いいたします。
水門義昭君#1898 / 2303
○議長(水門義昭君) 平野財務部長。
〔財務部長平野善浩君登壇〕
榎隆司委員#1899 / 2303
◆榎隆司委員 このままで進めていっていただいていいです。
山腰恵一委員#1900 / 2303
◆山腰恵一委員 このままでよろしくお願いします。
西本泰輝委員#1901 / 2303
◆西本泰輝委員 今市長から分かりやすく説明いただきましたけど、これまで行政が市民活動を支援していく上で課題となっていたことが、ようやくこういう形で柔軟な形でできるような形になるなということで大変私は喜んでおりますし、また、若い方々がこういった財団を立ち上げてやられる、それをバックアップするというところにも意義があるのではないかというふうに思っております。
今ほどありましたように、職員も派遣されるということも私も財団を伺って聞きましたけれども、このことについて何かございましたらお聞きしたいんですが。今答えられる範囲内で結構です。
平野善浩君#1902 / 2303
◎財務部長(平野善浩君) ただいま議題となりました議第38号 令和5年度高山市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)について御説明申し上げます。
別冊の補正予算書を御覧ください。
今回の補正につきましては、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,000万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ15億1,900万円とするものであります。
補正の内容といたしましては、後期高齢者医療広域連合納付金の増額で、歳入には保険料を計上しております。
以上で説明を終わらせていただきます。御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。
田中市長#1903 / 2303
◎田中市長 職員を派遣させていただくことにつきましては、ひだ財団というコミュニティ財団に市の職員を派遣して、その手法であるかを職員に学んでいただく。それと、あとは恐らく行政とのやり取りも、当然市役所とのやり取りも出てきますので、その中間に入っていただくとか、あるいは今後ひだ財団さんにいろいろなところをお願いする、あるいは一緒に連携するに当たっては、それなりの人的な負担もかかるということで、そこを軽減するという意味もございまして派遣をさせていただくことにいたしました。
水門義昭君#1904 / 2303
○議長(水門義昭君) 説明は終わりました。
ただいま説明のありました本案について御質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
倉田博之委員#1905 / 2303
◆倉田博之委員 このままでよろしくお願いします。
小井戸真人委員#1906 / 2303
◆小井戸真人委員 この方向性でよろしいと思います。
西本泰輝委員#1907 / 2303
◆西本泰輝委員 分かりました。そこへ派遣された市の職員にとっても非常に大きな勉強になるのではないかというふうに思います。
では、そこで1つ伺いたいんですが、ひだ財団との連携においては、活動資金の確保ですとか、それから人材の確保というのがやはり課題になると思われますが、この辺の課題についてはどのように考えられていますか。
水門義昭君#1908 / 2303
○議長(水門義昭君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
ただいま議題となっております本案につきましては、予算決算特別委員会に付託の上、審査を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
水門義昭委員長#1909 / 2303
○水門義昭委員長 できれば予算の中でやっていってもらいたいと思いますので。
お答えいただけますか、じゃ。
水野千惠子副委員長#1910 / 2303
○水野千惠子副委員長 同じくこの方向でよろしいかと思います。お願いします。
水門義昭君#1911 / 2303
○議長(水門義昭君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、予算決算特別委員会に付託の上、審査することに決しました。
================
田中市長#1912 / 2303
◎田中市長 ちょっと今、空白があったのでちょっと。
活動資金につきましてはひだ財団さんともいろいろお話をする中で、あまり行政がそこに、要するに資金的なバックアップをするということになるとひだ財団さんの独自性もやはり保てないという、そういう危惧がございますので、必要最低限で、お互いに連携する中でそのコミュニティーに資するような、そういった事業に充てられるようなことに対しての財政的な支援ではなく財政的にお願いするということはございますし、あと、人材育成につきましても、総合的に見てコミュニティ財団ではやはり地域をつくることについては、やはり一番人材が必要でありますので、そういった意味合いも込めて、これから連携協定ももうすぐ協定を結ばせていただくつもりでおりますけれども、そういったパートナーとしてやらせていただくという、そういった立ち位置でございます。
沼津光夫委員長#1913 / 2303
○沼津光夫委員長 発言は尽きたようですので、委員間討議を終わります。
ただいま皆さんから御意見をいただきました。当委員会としましては、現時点ではこのままで進めてよいとの意見が全員でございましたので、よろしくお願いしたいと思います。
理事者におかれましては、委員からの意見を念頭に置いて進めていただきたいと思います。
なお、今後大幅に方針を変更する場合は、改めて協議、報告を願います。
以上で協議事項4、生涯学習施設の使用規定の見直しについてを終了します。
次に、(5)報告事項1、高山市民プール(赤保木公園)の管理運営についてを議題とします。
理事者の説明を求めます。
日程第43#1914 / 2303
△日程第43 議第39号 令和6年度高山市一般会計予算から 日程第51 議第47号 令和6年度高山市下水道事業会計予算まで
西本泰輝委員#1915 / 2303
◆西本泰輝委員 ひだ財団と連携した市の新たな取組に期待をしておきます。
次に、記者会見資料6ページですが、これも先ほど出ておりましたが、地域おこし協力隊制度を活用した地域振興について伺います。
事業評価シートは05地域政策課1です。3月号の広報たかやま、ホームページでも地域おこし協力隊の受入団体を募集しておられます。6年度は先ほどからも出ておりますように5団体を選定された後、全国に向けて協力隊員の募集を行うということですけれども、既に団体からの問合せ等は入ってきておりますでしょうか。
西永市民活動部長#1916 / 2303
◎西永市民活動部長 それでは、高山市民プール(赤保木公園)の管理運営につきまして御報告を申し上げます。
経過につきましては御覧のとおり、これまで整備方針も含めまして議会の皆様方にも御協議、御意見を伺いながら整備をしているところでございますが、現在工事を進めておりまして、今年の夏前、おおむね7月頃をめどにプール並びに公園の供用を開始したいというふうに考えております。そういったことを踏まえまして、来年度からの管理運営の方針につきまして方針を定めたいというふうに考えておりますので、御説明をさせていただきます。よろしくお願いいたします。
水門義昭君#1917 / 2303
○議長(水門義昭君) 日程第43 議第39号 令和6年度高山市一般会計予算から、日程第51 議第47号 令和6年度高山市下水道事業会計予算までの9件を一括議題とします。
議案の朗読を省略し、理事者の説明を求めます。
――――――――――――――――
(議案は本号その2に掲載)
――――――――――――――――
水門義昭君#1918 / 2303
○議長(水門義昭君) 田中市長。
〔市長田中明君登壇〕
下裏スポーツ推進課長#1919 / 2303
◎下裏スポーツ推進課長 それでは、資料に基づきまして御説明をさせていただきます。
1番の経過でございますが、令和4年10月に委員会で御説明させていただきました高山市民プール、赤保木公園の再整備について、利用者の皆様からいただいた御意見なども踏まえ、再整備工事を進めているところでございます。多くの方々に長期間、長時間御利用いただけるよう、施設の管理方法をまとめ、運用していくことを考えております。なお、赤保木公園には、障がいの有無にかかわらず楽しんでいただける遊具の設置が予定されております。
2番、管理運営の方針についてですが、市民プールについては、利用しやすい環境の提供や、効果的、効率的な管理運営を行うため、赤保木公園との一体管理を行います。なお、管理については指定管理とします。
(1)の施設の位置づけにつきましては、市民プールと赤保木公園の2施設を一体的な施設として位置づけてまいります。
(2)の所管ですが、一体的な施設はスポーツ推進課が所管をいたします。
(3)のプールの営業期間及び料金ですが、営業期間は7月から9月までの間の45日間程度、営業時間は午前10時から午後5時までで、現在と同様でございます。なお、プール営業期間外の4月から10月については、幼児用プールの一部を公園と同様に無料開放いたします。また、プールの使用料につきましては、プールのランニングコスト等を踏まえ、利用しやすい料金設定にしたいと考えております。
(4)のイベント等への貸出しですが、利用者の利便性の向上や施設の魅力向上につながるキッチンカーやマルシェ、軽スポーツイベントなどには使用料をお支払いいただき、他の施設利用者に支障がない範囲で貸し出すことができるものとします。
2ページを御覧ください。
なお、営利事業の場合は、使用料とともに売上げに応じた金額を加算したいと考えております。
3の所管課及び管理方法ですが、段階的に対応していくことといたしまして、令和6年度は赤保木公園をスポーツ推進課の所管とし、直営管理を行います。令和7年度に市民プールと赤保木公園を一体的な施設として、全体を指定管理といたします。
4番の今後の予定ですが、3月にプール使用料改定に伴う体育施設等管理条例などの例規の整備、4月に赤保木公園の所管をスポーツ推進課へ変更、6月に一体的な施設とするための例規等の整備で新たな条例として位置づけることを考えております。なお、この条例は、施行を令和7年4月からとし、この条例に基づきまして7月から指定管理者を募集することを考えております。7月から8月は再整備後初めてとなる市民プールの営業、12月には新たな指定管理者の決定、令和7年4月から一体的な施設として新たな指定管理者による管理運営がスタートすることを予定しております。
なお、参考資料といたしまして、これまでお示しさせていただいたイメージパースのほか、設置を予定しております遊具についても新たに掲載をしております。
簡単ですが、以上で説明を終わらせていただきます。
畑尻地域政策課長#1920 / 2303
◎畑尻地域政策課長 4月8日の説明会に住人、数も把握したいものですから、お申込みいただきたいというような、御連絡くださいというふうにしている中で、既に6団体からはもうエントリーいただいておりますし、また、そのほか相談ベースで何件もいただいているところです。
田中明君#1921 / 2303
◎市長(田中明君) ただいま議題となりました議第39号 令和6年度高山市一般会計予算から、議第47号 令和6年度高山市下水道事業会計予算までの9件の予算案件につきまして、初めに、本市の現状と財政運営の基本的な考え方を述べさせていただき、予算の大要について御説明申し上げます。
まず、本市の現状ですが、全国的な物価高騰や人件費の上昇などの影響を受ける中、少子高齢化の進展に伴う社会保障費の地方負担や公共施設の管理運営、更新需要に要する経費の増大、社会情勢の変化や市民ニーズを踏まえた重要課題への対応など、今後も多額の財政需要が見込まれる状況にございます。
一方で、新型コロナウイルス感染症の第5類感染症への移行への影響などにより、令和5年の観光入り込み客数が400万人を超えるなどの回復が見られるということもございます。今後、さらに市内経済の好循環につなげていくことが重要と捉えております。
財政運営の基本的な考え方でございますけれども、現時点において、本市の財政の健全性を判断する健全化判断比率については、早期健全化が必要とされる基準を下回っておりますが、これに安堵することなく、引き続き業務効率化や事業見直しなど歳出改革の取組を継続し、持続可能な財政基盤の確立を図るとともに、堅実な財政運営を進めていく必要がございます。
次に、予算の対応でございます。
市長就任以来、公約に掲げました「輝く市民が暮らすまち飛騨高山」の実現に向けまして、様々な施策を展開し、市民の皆様がこのまちに生まれてよかった、働けてよかった、暮らせてよかったと思えるように、できることから取り組んでまいりました。これまでの取組を着実に前進させるとともに、市民の皆様の生活に密着したきめ細かい取組をさらに充実させ、市民の皆様と一緒に、未来に希望を持って飛躍できるような予算編成といたしました。大きな予算額となりますが、これまで様々な議論が行われ、年月をかけて調整してきた複数の事業、また、コロナ禍にあって対応が難しかった課題等を先送りしないために必要な財源を確保しながら、市民の幸せにつながる持続可能なまちづくりに取り組んでまいります。
それでは、令和6年度の主な取組につきまして御説明申し上げます。
初めに、著大事業の推進となりますけれども、市民の皆様が夢と希望を持って心豊かに暮らしていくことができるまちづくりを進めるために、ごみ処理施設や南高山地域医療センター、公設地方卸売市場、荘川義務教育学校、市民プール、サッカー競技場、高根多目的センターなどの整備を進めてまいります。
次に、きめ細かなソフト事業の展開といたしまして、若者などによる地域振興では、地域おこし協力隊制度を活用し、隊員が地域に暮らしながら、地域社会の新たな担い手として地域振興を行う取組への支援や、若者の出会いの機会創出に対する助成の拡充などを実施いたします。
子育て支援では、安心して子育てができ、次代を担う子どもたちが健やかに育つ環境を整備するため、妊娠から子育てまで切れ目のない伴走支援に引き続き取り組むほか、国制度の改正による児童手当の拡充などを実施いたします。
地域医療の確保では、市民の皆様が安心して医療を受けられる環境を整備するため、将来の地域医療を担う人材の育成確保のための地域共創型飛騨高山医療者教育講座の開設、僻地の医療提供体制を安定的に維持するため、移動診療車の導入による移動診療業務などを実施いたします。
また、ITリスキリングセミナーの開催などによる人材の育成確保、脱炭素先行地域づくり事業に対する助成による環境整備の取組の実施、各地区で実施する防災訓練などへの防災アドバイザーの派遣や、高機能消防指令システム等の更新による安全・安心の確保の取組についても実施してまいります。
このほか、デジタル技術の活用による窓口サービスの向上や一層の財源確保等、納税者の皆さんの公平性の確保のための公金収納業務の委託化といった取組についても実施してまいります。
以上、本市の現状と財政運営の基本的な考え方、対応について御説明申し上げましたが、令和6年度については、第八次総合計画の最終年度であり、また、第九次総合計画を練り上げる年でもあります。そうしたことから、着実な未来と未来に向けた飛躍、それをテーマにいたしまして予算編成を行い、今後、取り組んでまいります。
私が市長に就任して以来、一貫して言い続けています小さな成功を一つ一つ確実に積み上げる、小さな一歩でも着実に前進する。この考えを基本として、全ては市民の皆様の全ての幸せのために、地域のよりよい発展のため、全身全霊で取り組んでまいります。
最後に、予算規模につきましては、一般会計が617億円、特別会計6会計ございますが、227億7,740万円、企業会計2会計ございますが、95億6,630万円、総計9会計で940億4,370万円とするもので、これまで最も大きな予算規模でございます。
令和5年度当初予算と比較しますと、一般会計で95億円の増、特別会計で14億6,760万円の増、企業会計で3億4,410万円の増、総計で113億1,170万円の増でございます。
令和5年度に対する伸び率は、一般会計で18.2%の増、特別会計で6.9%の増、企業会計で3.7%の増でございます。
予算の概要につきましては、提出しております令和6年度高山市予算資料を御参考にしていただければ幸いに存じます。
以上、議題となっております令和6年度予算案件につきまして説明を終わらせていただきます。何とぞ十分な御審議の上、それぞれ御決定いただきますようお願い申し上げます。
沼津光夫委員長#1922 / 2303
○沼津光夫委員長 説明は終わりました。
それでは、ただいま説明のありました本件について、御質疑はありませんか。
西本泰輝委員#1923 / 2303
◆西本泰輝委員 既に問合せもあるということです。協力隊員の募集は受入団体での活動内容などに基づいて今希望する人材を市が募集をして、協力隊員の採用試験、面接時には受入団体の責任者にも面接官等、審査に加わっていただくというようなことですけれども、この人材募集について受入団体の希望はどの程度反映されるんでしょうか。例えば年齢ですとか、性別ですとか、経験ですとか、資格ですとか、いろいろあると思いますが、この辺はいかがでしょうか。
水門義昭君#1924 / 2303
○議長(水門義昭君) 説明は終わりました。
ただいま説明のありました議第39号から議第47号までの9件について御質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
畑尻地域政策課長#1925 / 2303
◎畑尻地域政策課長 年齢につきましては、私どもでは3年後の移住のことも含めて、おおむねですけど二十歳から40歳ぐらいまでの方というようなことを想定していますが、これは絶対ではありませんし、あとは資格については自動車の普通免許ですかね、それを取得していること以外は、あとは受入団体の御希望に沿って、それを基に募集をしていきたいというふうに考えております。
益田大輔委員#1926 / 2303
◆益田大輔委員 1点だけ、イベント等での施設貸出しで、利便性の向上や施設の魅力向上に資するというようなところの中で、営業期間が7月ぐらいからというときに、恐らくコミュニティデザインというか、考え方的には、今このイベントを企画するような方をもう既に募っておいて、その方々が使いやすいような形の動きを取る中で、スタートとともに人が集まってくるようなイメージができればと思うんですけど、そういった部分の準備というか、ことに関してはどういうふうにされているのか教えてください。
水門義昭君#1927 / 2303
○議長(水門義昭君) 御質疑はないようでありますから、以上をもって質疑を終結します。
ただいま議題となっております議第39号から議第47号までの9件については、予算決算特別委員会に付託の上、審査を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
西本泰輝委員#1928 / 2303
◆西本泰輝委員 受入団体の十分意見を聞いていただいて、希望に沿うような形でお願いいたします。
協力隊の活動任期ですけれども、最長3年ということですが、2年以降延長するために必要な要件とか、そういったものは何かあるんでしょうか。
下裏スポーツ推進課長#1929 / 2303
◎下裏スポーツ推進課長 市民プールの再整備に向けましては、このような施設になりますということで、まちづくり協議会の方とか、あと、キッチンカーの団体の方にはお話をさせていただいておりまして、そうした部分でここを使ったイベント等が開催されるのかなというふうにイメージをしているところです。
水門義昭君#1930 / 2303
○議長(水門義昭君) 御異議なしと認めます。よって、議第39号から議第47号までの9件については、予算決算特別委員会に付託の上、審査することに決しました。
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畑尻地域政策課長#1931 / 2303
◎畑尻地域政策課長 本人の御意向もありますでしょうし、あと、受入団体さんでもう手に負えないとか、いろいろあるかもしれません。いろいろな面談をする中で、それで、市としてもこれは続けてほしいというような思いが合致すれば、また本人にもお願いして、最長3年までお願いしたいというふうに考えています。
益田大輔委員#1932 / 2303
◆益田大輔委員 営利目的の部分じゃなくても、いろいろな市民団体の方々が使いやすい、使い勝手のいいというか、そういった、また使おうというような形が取れるような仕掛けというか、準備をしていただければと思います。
以上です。
日程第52#1933 / 2303
△日程第52 陳情第16号 問屋町地区の特別業務地区解除に関する要望書
西本泰輝委員#1934 / 2303
◆西本泰輝委員 ぜひすばらしい方を呼んでいただくようにお願いいたします。
この地域おこし協力隊は令和4年度で全国で6,447名ということでして、今度、令和8年度までに1万人とする目標を掲げてみえますが、先ほどもありましたけど特別交付税措置というのがございます。この内容、私も総務省のホームページで見てみたんですが、事業シートに書いてある内容とちょっと異なるところがありましたので、特別交付税措置ですか、これについてちょっとどういった内容のものなのか教えいただきたいんですが、お願いします。
榎隆司委員#1935 / 2303
◆榎隆司委員 何点かお願いします。
まず、このエリアの管理上とか防犯関係のことをお聞きしたいんですけれども、エリア駐車場から公園までかなり広い範囲で管理しなきゃいけないということなんですが、例えば防犯灯とか防犯カメラとか、それから、市民開放スペースというの、オープンスペースになると思うんですけれども、そこら辺の出入りの問題とか、出てくると思うんですが、そこら辺についてはどのように考えてみえますか。
畑尻地域政策課長#1936 / 2303
◎畑尻地域政策課長 交付税措置の対象となりますものについてちょっとお話をさせていただきますと、この令和5年度の途中にちょっと変わっているものですから、そのタイミングでちょっとお伝えするタイミングで、ちょっとあれかもしれませんけど、活動であるとか、人件費に対するものとして交付税措置がされるのが年間520万円、本人にですね。改正前は480万円だったものですから520万円になっているというのと、あと、これは1自治体幾らというのが決まっているんですが、募集活動ですね。そういったものにも年間100万円というような交付税措置がされるようになっておりまして、何を聞かれたかというと、交付税措置の内容というのはこんな内容のものです。
日程第53#1937 / 2303
△日程第53 陳情第1号 パンデミック条約締結及び国際保健規則改正に係る情報公開を求める意見書の採択を求める陳情
下裏スポーツ推進課長#1938 / 2303
◎下裏スポーツ推進課長 防犯灯というか、施設照明は新たにつくことになりますし、あと、防犯カメラの設置、あと、機械式の警備等の導入を考えているところでございます。
水門義昭君#1939 / 2303
○議長(水門義昭君) 日程第52 陳情第16号 問屋町地区の特別業務地区解除に関する要望書及び日程第53 陳情第1号 パンデミック条約締結及び国際保健規則改正に係る情報公開を求める意見書の採択を求める陳情の2件を一括議題とします。
――――――――――――――――
(陳情文書は本号その2に掲載)
――――――――――――――――
西本泰輝委員#1940 / 2303
◆西本泰輝委員 大体分かりましたので結構です。
ぜひ、非常に有意義なありがたい制度ですので、本庁と支所が連携しながら、またしっかり成果が上がるように、よろしくお願いします。
以上です。
榎隆司委員#1941 / 2303
◆榎隆司委員 ちょっと先日、工事中、見させてもらったんですが、この写真の幼児用のプールの真向かい、川沿いにある木が全て伐採してあって、かなり視界がよくなって、オープンスペースから北アルプスが見える非常にいい景観になったと思います。ただ、いろいろな事故があると心配なので、そこら辺はしっかりやっていただきたいというふうに思います。
最後に1点、エア遊具ですけれども、前にも聞いたかもしれませんが、ちょっともう一度確認させてください。
図でいったら上の左から3番目、エア遊具、あるんですけれども、これは毎年同じものを設置するのか、リースというんですか、レンタルというんですか、毎年変えてやられる考えがあるのか。その点だけちょっと聞かせてください。
下裏スポーツ推進課長#1942 / 2303
◎下裏スポーツ推進課長 現在のところはリースということで考えておりますが、毎年新しいものを入替え入替えというところまでは今申し上げることはできないんですが、リースにすることによっていろいろなことが実施できるのかなというふうには考えているところです。
水門義昭君#1943 / 2303
○議長(水門義昭君) ただいま議題となりました陳情2件につきましては、お手元に配付しております陳情文書表のとおりであります。
これを議長において受理したことを報告します。
なお、陳情原本につきましては、事務局において保管しておりますので、随時御覧願いたいと思います。
以上で陳情第16号及び陳情第1号の陳情2件を終わります。
================
西田稔委員#1944 / 2303
◆西田稔委員 重複しますので割愛させていただきます。
閉議・散会#1945 / 2303
△閉議・散会
沼津光夫委員#1946 / 2303
◆沼津光夫委員 大分重複しましたので、ちょっと限られた質問だけをさせていただきたいと思います。
記者会見資料の18ページです。木育と森林環境教育との推進ということで、市内約93%が森林ということで、森林の多目的機能、いろいろな役割が多々あると思うんですけれども、今木育という関係で、ここの概要の中の(1)に①から③、先ほど説明もありましたけれども、各地区には林業グループというのがございまして、なかなか今コロナ禍ということで、県のほうから補助金をもらっていろいろな活動ができるんですけれども、なかなかできないというのが現状でございました。その中で、この林業グループを使って今の木育やら森林環境教育の推進ということを考えられるかどうかをちょっと質問させていただきたいと思います。
山腰恵一委員#1947 / 2303
◆山腰恵一委員 今度スポーツ推進課と都市計画課と一体となって行うということで、これまで公園の維持管理というのはどのようなことが必要であるのか、ちょっと確認をさせてください。
大下都市計画課長#1948 / 2303
◎大下都市計画課長 公園の維持管理でございますけれども、こちらにつきましては、公園の中に遊具であるとかトイレであるとか、そういったような施設設備がございます。日常的な清掃であったり、あるいは施設の維持管理、そしてトイレの清掃も含めてですが、そういったような維持管理を今までもしておりましたし、今後も必要になってくるというところでございます。
水門義昭君#1949 / 2303
○議長(水門義昭君) 以上をもちまして、本日の議事日程が全て終了しましたので、本日の会議を閉じ、散会します。
午後0時07分散会
====================================
地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。
高山市議会 議長 水門義昭
議員 水野千惠子
議員 上嶋希代子
村田森林政策課長#1950 / 2303
◎村田森林政策課長 今ほど委員からありました木育、森林環境教育の推進についてということで、各地域にあります林業研究グループ、そういった団体の活動ということで、協力ということでございます。現在考えておりますのは、木育につきましては、既にNPO団体で木育活動をされているような方々に対して委託したり、そういったことを考えておりますが、地域によっては林業グループの活動の一環としてそういった協力ができるものもあるかと思います。そういったものについてはまた検討させていただきたいと思います。
沼津光夫委員#1951 / 2303
◆沼津光夫委員 なかなかコロナ禍で活動ができなかったという実情もございますので、ぜひともお願いしたいと思います。
それでは、その次の19ページでございますけれども、市産材を利用した住宅建築等に対する助成の充実ということで、今回新たに内装材1平米当たり2,000円を追加ということで、大変ありがたいことなんですが、内装材に使おうとするとなかなか限定的な話も出てきますが、これは無垢材に限ってという考え方ですか。要は合板じゃなくて無垢材に限って対象になるということでしょうか。
山腰恵一委員#1952 / 2303
◆山腰恵一委員 そういった部分を今度プールの指定管理者が担うということでありますけれども、プールの営業期間はいいんですけれども、営業期間の4月から10月までの期間については人的なそういう方々の配置とか、そういうものは考えてみえるんでしょうか。
村田森林政策課長#1953 / 2303
◎村田森林政策課長 今ほどございました内装材につきましては無垢材を考えております。現在やはり住宅の多くが大壁の住宅が多くて、木造住宅でも木を感じることが少ないということで、内装材などに無垢材を使っていただくことで木のよさに触れていただくようなことを考えております。
下裏スポーツ推進課長#1954 / 2303
◎下裏スポーツ推進課長 まず段階的に進めさせていただくということで、今年度につきましては赤保木公園の所管、都市計画課ですけれども、来年度はスポーツ推進課に移管をさせていただくと。スポーツ推進課の直営管理ということですので、ここは指定管理施設ではないということで来年度はいかせていただくと。令和7年度については新しく条例で、これを2つを1つにした施設といたしますので、その部分については新たな指定管理者が1年を通して管理をいただくというような形になってまいりますので、よろしくお願いいたします。
沼津光夫委員#1955 / 2303
◆沼津光夫委員 よく分かりました。
ちょっと余談ですけれども、今言われたように大壁になってしまって、なかなか無垢材も全然新築住宅では木の肌が見えないというような実情でございますので、ぜひとも外壁材も対象にしていただければありがたいかなということもちょっと思います。
その次の20ページでございますけれども、広葉樹林の利用促進ということで、令和6年度につきましては市有林の広葉樹の資源調査というのが予算で500万円ですか、見てあるということで、これは今回に限ってはその次年度ぐらいはまた民有林も対象に調査されるというようなお考えはあるでしょうか。
沼津光夫委員長#1956 / 2303
○沼津光夫委員長 他にございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
村田森林政策課長#1957 / 2303
◎村田森林政策課長 今ほど記者会見資料の中で市有林における広葉樹資源量の調査ということであります。こちらは5款の事業ではございますが、現在市有林にあります広葉樹をモデル的に調査して、その実態において広葉樹で活用できるような地域がないかというものを考えているものであります。これはあくまでもモデル林というところで考えておりますので、民有林についてはこの調査結果に応じてまた今後検討していくということであります。
沼津光夫委員長#1958 / 2303
○沼津光夫委員長 質疑は尽きたようですので、以上で質疑を終わります。
以上で報告事項1、高山市民プール(赤保木公園)の管理運営についてを終了します。
休憩します。
午後2時47分 休憩
午後2時48分 再開
沼津光夫委員#1959 / 2303
◆沼津光夫委員 ありがとうございました。
なぜこんなことを質問するかというと、高山には大変多くの木工加工、また、企業から個人まであるというようなことで、できたら飛騨産の広葉樹を使った家具ですとか、いろいろな後の利用も多々考えられるというのはこれからの明るい兆しなのかなということをちょっと個人的に考えていますので、ぜひとも針葉樹だけじゃなくて広葉樹の利用を含めた資源の調査も含めて、今後の産業発展に何とかつないでいただければありがたいと思います。
以上です。
沼津光夫委員長#1960 / 2303
○沼津光夫委員長 それでは、休憩を解いて、会議を続行します。
初めにですが、今日、昼から東山中学のほうの現場視察ということを計画しておりました。それで、ちょっと相手もある話ですので、現地へ3時半頃に行きたいということを事前にお願いしております。
タクシーを3時15分に下のロータリーに呼んでいますので、それに間に合うような形で今の会議をちょっと続けさせてもらっています。議題として残りましたら、一旦帰ってきて、その後会議をやりたいと思いますので、そのようによろしくお願いしたいと思います。よろしいでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
山腰恵一委員#1961 / 2303
◆山腰恵一委員 予算資料から14ページの市民活動推進費で、この中に地域コミュニティーにおけるデジタル技術の活用ということで、今年度清見と江名子地域がこのアプリを使った実証実験か何かをやってみえると思いますけれども、新年度はどのような予定をしてみえるのか教えてください。
沼津光夫委員長#1962 / 2303
○沼津光夫委員長 それでは、次に、(6)政策形成サイクルに関する事項についてを議題とします。
初めに、委員会の年間活動計画です。
これまで行ってきました委員会活動について、内容を書き加えてありますので、それぞれ御確認をしていただきたいと思います。
ちょっと休憩をします。
午後2時50分 休憩
午後2時52分 再開
駒屋協働推進課長#1963 / 2303
◎駒屋協働推進課長 このコミュニティデジタル化の推進事業につきましては、今ほど委員からありましたように、まず、モデル地区を4地区選定させていただいております。高山地域については新宮と江名子、支所地域については清見と久々野、この4つをモデル地区として今実証のほうを行わせていただいております。また、それとはまた別に、いわゆる市とまちづくり協議会や町内会長、こことのネットワークをつくるというようなことも併せて行わせていただいておりまして、ここにつきましては令和6年度も引き続き継続をさせていただきながら検証をしていきたいと思っております。
沼津光夫委員長#1964 / 2303
○沼津光夫委員長 休憩を解いて、会議を続行します。
各担当班で政策提言に向けた方向性を話し合っていただき、次回の委員会でご報告いただきます。
次に、行政視察です。
日程や視察先について確認をしたいと思います。皆様のお手元に福祉文教委員会行政視察行程表というのがあると思いますので、一度御覧ください。
休憩します。
午後2時53分 休憩
午後2時57分 再開
山腰恵一委員#1965 / 2303
◆山腰恵一委員 4地区でしたね。町内会もやはり人手不足ということが大きな課題にある中で、やはりそうしたアプリを使って、なかなか回覧板ですと1か月ぐらいかかって案内がされる、ようやく来るというような、そういうこともあるので、しっかりと進めていただきたいなと思っております。
続いて、災害対策本部費の中で、今度まち協や自主防災組織活動の防災訓練の計画から評価など、防災アドバイザーをつくられるということで、この防災アドバイザーについては、要はどのような方を何名ぐらいとか、そういうものがありましたら教えてください。
沼津光夫委員長#1966 / 2303
○沼津光夫委員長 休憩を解いて、会議を続行します。
期日は2月7日水曜日から8日木曜日の2日間です。視察先は、愛知県岡崎市で岡崎重層事業について、静岡県焼津市のターントクルこども館についての現地視察、岐阜市にあります岐阜県のぎふ木遊館についてです。
また、先ほどちょっと説明をしましたけれども、視察報告書の担当につきましては、岡崎市については、小井戸委員、益田委員、そして私。焼津市の視察先につきましては、倉田委員、坂下委員、水野委員。岐阜県の視察先につきましては、榎委員、山腰委員でお願いをしたいと思います。
なお、視察報告書の提出期限でございますけれども、次回の定例委員会が2月19日月曜日ですので、ちょっと早いんですけれども、2月15日木曜日までに事務局のほうへ提出をお願いしたいと思います。
各視察先の調査事項については、関係資料はファイルにとじて後日配付する予定ですが、各委員におかれましては事前に調査研究をしていただき、視察先では活発な意見交換をお願いしたいと思います。
次に、地域別市民意見交換会についてです。
皆さんのお手元のほうに福祉文教委員会に割り振れられました地域別市民意見交換会の意見概要報告書という形でお手元のほうにあると思います。今日ちょっと時間がないもんですから、簡単に私のほうから皆さんにお願いがございます。
まず、ここは地区名、担当委員会、内容、市民意見・要望、議員答弁として項目、分類、そして備考ということでこの横にちょっといろいろ仕分を書いております。それで、ちょっと皆さんに協議なんですが、なかなか今視察もあって、次の委員会までに、もう一枚であります、これは昨年の例でございますけれども、令和4年度福祉文教委員会のまとめということで、市民意見交換会のまとめをA4のぺら1枚に、ちょっと裏面もありますけれども、まとめたものを作らなければならないということで、委員長と副委員長のほうでちょっと今事前に打合せをしまして、なかなか今時間がないもんですから、各委員さんに割り振りをさせていただいて、一度それについて一回まとめていただきたいということで、作業がちょっと幾つかあります。
まず、意見報告書の中で空欄になっている部分が何か所かあるわけですけれども、ここについて、まず埋めなければならないということが一番上にあります。それと、議員の答弁が果たしてこれでいいのかというお話もございますので、一回勝手に私のほうで割り振りをします。その中で、ちょっと皆さんと協議なんですけれども、また御意見を聞かせていただきながらそれについてまとめていきたいと。全体構想は各委員さんに割り振りをして、この議員答弁の空欄をまず埋めていただいて、その後また各議員答弁のこの形でいいかどうかを検討していただきたいということです。
その次に、先ほど説明しました昨年の例ですね。これの作成に当たっていただきたいということで、ちょっと全体の話を今しますので、よろしくお願いします。これは勝手に割り振りをしましたので、また御意見聞きますので、よろしくお願いします。
まず1ページ目の福祉が3つありまして、子育て、そしてその次、高齢者福祉になるんですが、この福祉3つと子育てについて榎委員にお願いをしたいということを思っています。その次、今のこの高齢者福祉がずーっと2ページ、3ページ、4ページの3つ目までありますが、ここを坂下委員、いいですか。その次、4ページの上から4行目の教育がずーっと5ページまでですね。一番下、この火葬場についてはちょっとこれ1件だけですので、これも含めて教育については山腰委員。6ページ目、医療があります。この医療の1、2、3、5、6番を、6項目を益田委員。6ページのまちづくりから、これをずーっと7ページ、8ページ、9ページまで。これは倉田委員と小井戸委員にお願いをしたい。そして、10ページ、11ページまでのその他については私と水野委員とでやらせていただきたいという、量と質がちょっとばらばらでございますけれども、一応福祉、子育て、そして高齢者福祉、それから教育、医療、まちづくり、そしてその他というような形でちょっと割り振りさせていただきました。
そんな中で、一応今の思いは、たまたま視察がございますので、ちょっと時間がないので申し訳ないんですけど、2月5日を締切りとして事務局のほうへ出していただきたいということで、このデータ自体をどのようにするかというと……。
〔「これはここの部分をワードでもエクセルでもどちらでも、メールの本文にでも結構です」と呼ぶ者あり〕
野村危機管理課長#1967 / 2303
◎野村危機管理課長 防災アドバイザーにつきましては、例えばですけれども、清流の国ぎふ防災・減災センターで登録されていらっしゃる大学の教授ですとか、災害に精通された有識者等の方がございますので、これまでも高山市でお世話になっている方もいらっしゃいますけれども、そういった方を考えております。
沼津光夫委員長#1968 / 2303
○沼津光夫委員長 先ほども言いましたけれども、ある人とない人が出てくるかもしれませんが、今の議員答弁の空欄についてはエクセルでもワードでもいいんですが、要は地区担当者、内容のところをしていただければ空欄のところだけを打ち込んでいただいて、2月5日に事務局まで届けていただきたいということです。
それと、ちょっとまた戻るんですが、先ほど昨年の例を言いましたけれども、この中に、昨年の例ですとまちづくり、高齢者福祉、子育て、教育、最後のほうに医療というような形で、先ほど私が言いましたここのテーマについては、福祉、子育て、それから高齢者福祉、教育、医療、それからまちづくり、その他というような形でまとめていきたいと。ということで、この中にあった意見の大まかな市民からの意見というのを2つか3つ、もしくは1つにまとめていただいて、現時点での議会の考え方と、ここまでをちょっとまとめていただきたいということを思います。大変多い方やら少ない方、要はまちまちですので、ちょっと勝手に割り振りをさせていただいた中で、皆さんここはもうちょっと減らしてもらいたいとか、誰かと一緒にやりたいとかというのを話し合ったり、今この場でちょっと聞かせていただいて割り振りをしたいと思うんですが、いかがなもんでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
山腰恵一委員#1969 / 2303
◆山腰恵一委員 そうした岐阜の防災・減災アドバイザーですね。こういった方々が地域、町内会等々へしっかりと防災対策のために入っていただいてアドバイスいただくことで、その地域の防災力の強化が一段と図られると思いますので、ぜひともお願いしたいなと思います。
また、この中に分散備蓄をするための備蓄倉庫の増設とありますけれども、何か予定されてみえるところありましたら教えてください。
沼津光夫委員長#1970 / 2303
○沼津光夫委員長 いいですか。本当、申し訳ないんですが、大分どうしようもないという話でしたら、また委員長、副委員長のほうに連絡ください。その中でちょっと対応させていただきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。
それで、ちょっとくどいようですけど、先ほどのこれは皆さんの主観で結構ですので、こういったものを、今度広報とかに載りますので、また皆さんで出てきたものについては一緒に協議したいと思います。
それで、あとは本当、広報に載せる部分については、市民の意見やそういうものについては略していただいて結構ですので、このまんま載せるとちょっと答弁のほうがぼやけてまう可能性もありますので、この辺はまとめたような形でも結構ですし、分かりやすい形で市民からの意見というところも変えてもらって結構ですので、それに対して現時点の議会の考え方という形でまとめてもらって結構ですので、簡素にまとめてもらっていただくというような形でお願いしたいと思います。よろしいでしょうか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
野村危機管理課長#1971 / 2303
◎野村危機管理課長 防災倉庫の増設につきましては、これまでも令和3年頃でしたかね、増設したことはあるんですけれども、今回分散備蓄の配置する物品の数とか新たなものが配置できないかということで、既存の、例えばですけど、地区公民館のようなところの物置等では収納スペースが少ないと見込まれるようなところについては、外づけの防災倉庫等を設置する必要があるのではないかと捉えております。
沼津光夫委員長#1972 / 2303
○沼津光夫委員長 次回の委員会のほうで先ほど説明しました市民意見交換会の編集や、あと、空欄を埋めた議会の考え方については一度皆さんに確認していただいて見ていただきたいと思いますので、こちらも含めてでございますけど、そんなふうでやらせていただきたいと思いますのでよろしくお願いします。
それでは、次に陳情です。
今回福祉文教委員会に振り分けられた陳情はありませんでしたので、お願いをします。
次に、情報提供の要求です。
どうでしょうか。何かあればお願いしたいと思いますけれども。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
山腰恵一委員#1973 / 2303
◆山腰恵一委員 分かりました。ぜひとも進めていただきたいと思います。
そうして、また、ここのところに道路沿線、立ち木の伐採によるライフラインの保全対策ということで、今年度730万円が新年度は400万円ということで減額されているんですけれども、これは計画が大体終了の見込みがあるということで減額がされているのでしょうか。
沼津光夫委員長#1974 / 2303
○沼津光夫委員長 またありましたら正副委員長のほうへ御連絡していただければありがたいと、そんなことを思いますので、よろしくお願いします。
それでは、以上で(6)政策形成サイクルに関する事項についてを終了し、事件1、閉会中の継続調査についてを終了します。
次に、事件2、委員会運営についてを議題とします。
次回は2月19日月曜日、午前9時30分から所管事務調査を行いたいと思います。
それでは、以上をもちまして、事件2、委員会運営を終了します。
その他。先日、教育委員会事務局より、1月29日に岩滝地区より岩滝小学校の東小学校への統合の要望が教育長へ提出される予定である旨の連絡がありましたのでお知らせをします。
その他、皆さんから何かありますか。いいですか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
沼津光夫委員長#1975 / 2303
○沼津光夫委員長 それでは、以上をもちまして、福祉文教委員会を閉じます。
午後3時11分 閉会
以上のとおり記載して、その相違ないことを証するため、高山市議会委員会条例第28条の規定によりここに署名する。
委 員 長
野村危機管理課長#1976 / 2303
◎野村危機管理課長 こちらの事業につきましては、県の補助金と連携してやっております。令和4、5、6年というこの3年間のスパンでやっておりまして、その事業計画に基づいて進められております。若干県のほうの予算が縮小していることもありましてこのような状況になっております。
山腰恵一委員#1977 / 2303
◆山腰恵一委員 分かりました。
次に、15ページの海外戦略推進費、ここに地域活性化起業人材の受入れということは書いてありますけれども、ちょっと詳しく教えていただけますか。
山郷観光課長#1978 / 2303
◎山郷観光課長 地域活性化起業人材の受入れにつきましては、総務省の地域活性化起業人材の受入制度を活用して民間企業の社員を一定期間受け入れて、そのノウハウ等を行政の事業に役立てていくものです。現在も総務費で同様の予算を組んでおりまして、飛騨高山プロモーション戦略部に1名派遣はいただいておりますが、コロナが明けて旅行需要が回復していく中で積極的なプロモーションをしていくということ、また、今後高付加価値なお客様を受け入れる中、あとは、コト消費と言われる様々な体験といったメニューをつくっていく中では行政だけではなかなかノウハウがないので、そういった民間の専門のノウハウを活用して、しっかりと商品造成とかPRをしていくために活用しようとするものでございます。
山腰恵一委員#1979 / 2303
◆山腰恵一委員 この予算シートの企業という字と、事業シートは起こす業になっていますので、ちょっとここは間違いなのかなと思っています。それはいいです。
次は、すみません、ちょっと飛びましたけれども、ブランド戦略費、先ほどありました飛騨高山応援事業費、飛騨高山めでたの会の会員募集と書いてありますけれども、今会員は何名ぐらいになっているんでしょうか。教えてください。
池上ブランド戦略課長#1980 / 2303
◎池上ブランド戦略課長 めでたの会の会員数ですが、現在住所とかを把握しているのが、会員数が353名です。フェイスブックのフォロワーでいいますと3万7,449名になっています。
山腰恵一委員#1981 / 2303
◆山腰恵一委員 先ほどもありましたけれども、SNSの効果がないだとか、そうしたことで予算も減額をされておりますけれども、これを見ますとだんだん先細りになってきていまして、本当にめでたの会をどうしたらいいのかというのが、だんだん、もう最後になくなってしまうのではないかというようなことも思っております。また、飛騨高山アンバサダーも何か設置をされていますけれども、本当にめでたの会について今後どうするのかというのをまた教えていただけますか。
池上ブランド戦略課長#1982 / 2303
◎池上ブランド戦略課長 めでたの会につきましては今年度ちょっと見直しをさせていただいているところでございます。まず、先ほど申し上げました交流会というのを設定させていただいていたというのがこういう予算とかで計上している経費だったんですけれども、それを果たして求めていらっしゃるのかどうなのかというところとかも慎重に議論はさせていただいたところでございます。めでたの会の方というのは高山を好きなファンの方でいらっしゃいまして、今現在はそういったファンの方、リピーターの方もファンの方でいらっしゃいますし、ふるさと納税をしていただける御寄附いただいている方も飛騨高山のファンであるというふうな位置づけをさせていただいておりますので、めでたの会に限らずファンはこれからも広げていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
山腰恵一委員#1983 / 2303
◆山腰恵一委員 高山をファンになってくださる方をやはりしっかりとつくっていただきまして、ひょっとすると移住をしてくださる方もいるかもしれませんけれども、ここにはもっと力を入れていただきたいなと思っているところでございます。
最後になりますけれども、資料17ページの、今沼津委員も話されましたが、広葉樹林の利用拡大に向けたシンポジウムの開催ですけれども、飛騨市と一緒にやられるということでありますけれども、広葉樹の活用ということでいいますと、全国的なネットワークが広葉樹の活用についてはそうした団体もあるようなんですけれども、そういった中でも参加するような、そうした考えはあるのでしょうか。
村田森林政策課長#1984 / 2303
◎村田森林政策課長 広葉樹のシンポジウムを来年度計画しております。また、県の飛騨農林事務所を中心に飛騨地域の広葉樹活用ネットワークというものをつくって、飛騨地域の広葉樹をもう少し活用できるようなネットワークをつくって、山側から川下まで使えるような流れをつくりたいという1つ組織をつくろうとしていますので、そういった連携でこれから進めてまいります。
山腰恵一委員#1985 / 2303
◆山腰恵一委員 そうした林務課とか木工業者とか建築業者を含めたそうしたコンソーシアムというものも何かつくってみえられるところもありますので、そうした方々の連携によってしっかりと広葉樹が活用できるような、そうした流れをつくっていただきたいと思います。
以上です。
岩垣和彦委員#1986 / 2303
◆岩垣和彦委員 1点だけお願いします。
先ほどから外国人相談窓口が設置されるということですけど、これは在留外国人に限ったことなのか、それとも外国人の観光客の皆さんもそういった困り事に対応する、おられる考えなのか、ちょっとそこら辺、改めて確認させてください。
藤垣秘書交流課長#1987 / 2303
◎藤垣秘書交流課長 相談窓口につきましては、主には在住外国人の方が多いかと思いますが、当然旅行者の方とか、おみえになった場合には相談を断るとか、そういうことがありませんので、相談事があればこちらのほうで対応させていただきます。
岩垣和彦委員#1988 / 2303
◆岩垣和彦委員 例えば政策として海外戦略を推進して、外国人、当然増えているんですけど、当然コロナが終わって急激にまた戻りつつあるんですよ。その上で、例えば事業所がいろいろな事故や事案に全部通訳も置きながら対処しているんですが、その事案が殊さら大きくなればなるほど1つの1事業所だけでは対応できなくなる。そういうところが想定されているので、それが市民相談窓口へ出向くなんていう話ではなくて、そういうことは全て現場で起きているので、そういうときに夜間であったり土日であったり、そういう対応をどうするのかということを令和6年度考えておられるのか、伺いたいと思います。
藤垣秘書交流課長#1989 / 2303
◎藤垣秘書交流課長 現状ですと相談窓口の時間につきましては国際交流員等が在籍しております9時から17時ということですので、その時間外については現状のところは対応しておらない状況です。ただ、今の委員おっしゃられたとおり、そういう対応も必要になってくる場合には検討したいと思いますし、あと、昨年から外国人の医療相談窓口、ワンストップ相談窓口というところで、そういうおけがとか救急のときにはあった場合にはそういうホットラインについても設置をしております。
山郷観光課長#1990 / 2303
◎山郷観光課長 今ほどございました特に外国人観光客に対するそういった危機管理等の問題につきましては、今ほど秘書交流課長が申し上げました医療連携につきましては24時間のワンストップ窓口ということで、市内の宿泊事業者とか観光事業者さんがいつでも聞けるような窓口を今設置しておりますし、医療という視点だけではなくて、やはり通常のそういった困り事などについても、やはり観光課としてもそういう事業者さんと直接つながっていたりとか、それを取りまとめる団体の皆さんとも常にやり取りをする中で、そういった休日とかじゃなく、SNSじゃないですけど、そういったものをやりながら、できるだけ寄り添った対応は現在も努めているところですし、特に外国人観光客が増える中で市民の皆様の様々な御意見も今いただいておりますので、そういった課題については一つ一つ今後も解決してまいりたいと考えております。
岩垣和彦委員#1991 / 2303
◆岩垣和彦委員 要は現場で起きることのやはり一次対応が一番大事なんです。例えば5人とか10人以下の外国人の対応でしたら事業者でできると思うんですけど、これは殊さら50人とか100人の体制になって、あってはならないことですけど、例えば事故であったり、ホテルの火災であったり、大地震であったり、そういうところの一次対応の窓口として市役所の結局どこへ相談したらいいのかというところが正直言ってないんですよ。ですから、事業者はそれぞれ責任としてやろうとしますけど、殊さら大きくなればなるほどそれが対応できなくなることは十分にあるので、その辺だけはやはり市役所としても外国人の誘客を推進する以上は、その点は責任を持って対応してもらいたいと思いますが、改めていかがですか。
田中市長#1992 / 2303
◎田中市長 今御指摘の部分は、今コロナが明けて海外の方が増えてきたということで、またクローズアップされてきた部分だと思いますし、コロナの前も例えば保険会社であるとか、あるいは警察であるとか、事業所であるとか、実際バス事故があったときに結構大変な対応があったので、それを踏まえて医療機関であるとか、コミュニケーションを取らせていただいていまして、それは今も引き継いでいると思っています。当然今岩垣委員さんがおっしゃったように海外の方に来てくれと言うんであれば、しっかりとその対応、安全であるとか、安心であるとか、そういったことにつきましてもやっていく責任はあると思っていますので、今後そういったことも意識して、より体制強化してまいります。
中筬博之委員#1993 / 2303
◆中筬博之委員 それでは、情報化推進費ですが、記者会見資料の一番最後のページに事業見直しの一覧が載っています。その中で、既存支所の通信回線の見直しという項目があります。心配するのは、かつて上宝で京都大学の飛騨天文台の通信回線を切ろうとした行政なので、そこを心配するわけですが、この内容について教えてください。
小阪行政経営課職員#1994 / 2303
◎小阪行政経営課職員 来年度の事業で通信回線の見直しを行おうとしていますけれども、場所は上宝支所と、あと、既存のところで乗鞍高原の事務所になります。京都大学の通信回線を今まで使っていましたが、現在は使っておりませんので、支所の回線は経由をしていない状態ですので、通信料を勘案して見直しを行うものになります。
中筬博之委員#1995 / 2303
◆中筬博之委員 分かりました。
ついでに、この見直しの中で先ほどからありますめでたの会のことがあります。参加者が減っているので交流会等はなくするということですが、市内ツアーとか見学会はなくすんだろうと思いますが、市長が直接都市部に出向いて、都市部にいらっしゃる方々の交流会というのもなくすということでよろしいですか。
池上ブランド戦略課長#1996 / 2303
◎池上ブランド戦略課長 都市部における交流会の事業は2年ほど前に今の市内の交流会に集約したような形で見直しをちょっとさせていただいていたものでございます。その交流といっても、ちょっと宴席を伴っていたりしたものですから、そういったことを、やはりもっとファンの方がしっかりと高山のことを感じていただけるようなものに直していこうとして、市内のほうのツアーというふうにはちょっとさせてはいただいたところの経緯がございましたので、それをまた今回見直しさせていただいたというものになります。
中筬博之委員#1997 / 2303
◆中筬博之委員 集約という言葉を使われましたけれども、コロナがあったからできなかったということではないのかと思っております。上手にやってファンクラブを上手に運営して会員数をどんどん増やしている自治体もある中で、もう少し頑張っていただきたいということだけ申し上げておきたいと思います。
それから、海外戦略、先ほどもありました地域活性化起業人材の受入れということで、内容はお聞きしましたが、予算書を見ますと負担金560万円という財源がありますが、予算資料の54ページを見ますと、財源の内訳として一般財源が通してありますけれども、総務省からのもらえる財源ではないんでしょうか。
平塚財政課長#1998 / 2303
◎平塚財政課長 特別交付税措置でございますので、予算書の財源といたしましては一般財源というふうに区分しておりますが、特別交付税で560万円措置されるものでございます。
中筬博之委員#1999 / 2303
◆中筬博之委員 よく分かりました。
それから、予算資料でいいますと16ページですが、木育の関係です。先ほどよりありますぎふ木遊館サテライト施設ということで、これは委託事業ですが、あの建物は国のやはり大きな財源をもらって森のエコハウスという形で整備したものですが、そこで住宅のエコということを体感していただく施設ということで造ったわけで、体験宿泊とかということもできるようになっていた施設ですが、そういう使い方はもうできなくなるというふうに捉えればよろしいですか。
村田森林政策課長#2000 / 2303
◎村田森林政策課長 委員仰せのとおり、今改築を進めているものは旧森のエコハウス、平成22年に建設された木造の施設でございます。既に年数がたっておりまして、当初の再生可能エネルギーとか、そういった市の木材を普及啓発するような目的は十分目的を達したというところで、今現在は木育事業を中心に利用されているという実態でございます。この施設を借り受けまして、新たな協議会において木育、森林環境教育を進めていく施設として、さらにまた利用させていただくというものでございます。
倉田博之委員#2001 / 2303
◆倉田博之委員 1点だけですが、その中で幾つかお聞きをしますけれども、まず、質疑の観点なんですけれども、今回の令和6年度の高山市ふるさと寄附金の仲介事業者は令和5年度と同じ事業者というふうに聞いていますけれども、それでよいのかという観点。そして、もう一つはしてしまうであろう市民の利益の遺失と、令和6年度においてもそれがある可能性が非常に高いのではないかというようなことについて、そうなった場合の責任の所在はどこにあるのかということを明確にしていきたい。それは今ではなくて一般会計全般の中で、議決の前になるところだと思いますけれども、そこへ向かっての質疑ということで、その観点で質疑をさせていただきます。
まず、飛騨高山ふるさと納税のトップページの謝罪文について少しお聞きをしたいんですが、ちょっと読みますけれども、運送事業者からの返礼品の配達案内及びメールアドレスの取扱いについて。本市では寄附者様に円滑に返礼品をお受け取りいただけるよう、ヤマト運輸で配達する場合には、ヤマト運輸の出荷システムに寄附者様のメールアドレスを入力し、ヤマト運輸からのメールによって配達日を事前にお知らせしていました。このたび寄附者様からメールアドレスが運送事業者に伝わることの事前の説明がないにもかかわらず、自分のメールアドレスが運送事業者に伝わったことは自分が意図していなかったことであり、市の対応が不適切であったとの旨の御意見を頂戴しましたというようなことで、その後謝罪になるわけですけれども、これは市と言われていますけれども、市とヤマト運輸さんが運送の委託をしているわけではないと思うんです。仲介事業者さんが運送業者としてヤマト運輸さんと契約をしたと思っているんですけれども、その中で、配送のために住所とか電話番号とか、そういったことは必要なことはもちろん分かるんですけれども、配送状況を寄附者に伝えるというようなのは配送業者のサービスシステムであって、そういったアプリなんですよね、多分。これは望む人が登録をしてやるアプリなんですよ、普通は。これを仲介業者が寄附者の同意なしに事業で知り得た個人情報を無断で自社以外に伝達し、サービスアプリに登録するということは、これは重大な個人情報保護義務違反ではないんでしょうか。
池上ブランド戦略課長#2002 / 2303
◎池上ブランド戦略課長 まず、この件につきましては、運送会社との契約を結んでいるということは高山市も行っておりませんし、中間事業者さんも行っていないものでして、実は返礼品の事業者さんが御自分のお付き合いのあるような事業者さんと運送をしていただいたものの請求書が高山市に来て、高山市でお支払いさせていただくものなので、なので、契約をしているということではないです。それを踏まえて、今回の件につきましてはヤマト運輸さんのほうの、配送してくださいということでデータを吸い上げるわけなんですけれども、それがそのフォーマットというか、その中にその方のメールアドレスも配送先の住所とお名前とメールアドレスで、たしか電話番号もだったと思うんですけれども、配送に関するものを送らせていただいていたのは、市から入力したものをヤマト運輸さんに送らせていただいていたということがございます。あと、本来出荷システムというのがシステムでございまして、クラウド上であるやつなんですけれども、寄附の管理システムから寄附者さんにメールが行くタイミングと実際に配送するタイミングというのがやはりずれるものがございまして、そちらのほうで当初ふるさと納税のシステムが始まったときに、それは給付者さんにしっかりと物が伝わるというか、送っていただける1つの必要な手段としては最初判断しておったんですけれども、実際のところ寄附管理システムのところとヤマト運輸さんのところと、時期は同じではないんですけれども、メールが送付されていってしまうので、今現在はヤマト運輸さんが直前に送るメールというのは止めさせていただいたということで、その旨対応させていただいたということでの文書になります。
倉田博之委員#2003 / 2303
◆倉田博之委員 今止めているとかなんとかという話じゃなくって、高山市は高山市で勝手にそういうメールを外部に出したということになりますよね、メールアドレスを。それがどうなのかということを先ほどお聞きをした。じゃ、それは業者じゃなくて高山市だったということですけれども、でも、仲介事業者さんの、例えばプロポーザル仕様書なんかだと、配送までいわゆる事業者さんの責任として使用してみえませんか、プロポーザルのときに。だから、仲介事業者さんが配送業者さんと契約されると思いますよ、普通は。違いますか。
山本ブランド戦略課職員#2004 / 2303
◎山本ブランド戦略課職員 今のふるさと納税の推進業務におきましては、いわゆる市がJTBに委託をしている内容に関しましては、返礼品を発注するという業務自体を委託しております。ただ、それから先の返礼品事業者がヤマト運輸なのか佐川急便さんなのか、日本郵政さんなのかを選んで、そこで配送をしていただいているというのが現状ではございます。
倉田博之委員#2005 / 2303
◆倉田博之委員 そうですよね。だからそういうことを先ほど言ったわけですけれども、そうなると、だから事業者さんのほうからヤマト運輸さんのほうへメールとかが届いたわけではないんですか、メールアドレスが。
山本ブランド戦略課職員#2006 / 2303
◎山本ブランド戦略課職員 メールアドレスの伝達に関しましては、私ども寄附管理システムを使用しておりまして、その中でJTBからではなくて寄附管理システム上でヤマト運輸に寄附者さんのメールが伝わったということでございます。
倉田博之委員#2007 / 2303
◆倉田博之委員 どちらでもいいですけれども、じゃ、その行為としては適切な行為だったのかどうなのか。それは先ほど言いましたけれども、個人情報保護義務違反ではないのかということ。それから、プロポーザルの実施要項、委託仕様書では情報の目的外使用及び外部提供の禁止に完全に抵触するのではないかということ。それは今違うというようなことも言ってみえます。私、ちょっと理解できないんですけれども、そのこと。それから、委託契約約款というのも抵触は別にしないということなのかな。そこのところ、少し教えてください。
山本ブランド戦略課職員#2008 / 2303
◎山本ブランド戦略課職員 今の個人情報の取扱いに関しましては、私ども寄附者様に円滑に荷物をお届けするためにということで、いわゆる住所とか電話番号とか、同じような取扱いでおりましたので、そのことがヤマト運輸に伝えたからといって個人情報を市が漏らしたというような認識は今持っておりません。
倉田博之委員#2009 / 2303
◆倉田博之委員 個人情報を漏らしたという、よかれと思ってやったことだから、現実に自分の個人のメールアドレスが高山市じゃないところへ届いたにもかかわらず、それはよかれと思ってやったことだから何の責任もないと、そういうことでいいですね。
山本ブランド戦略課職員#2010 / 2303
◎山本ブランド戦略課職員 繰り返しになりますけれども、業務上必要だというようなところでそのように取り扱ったものですから、今個人情報の漏えいに当たるということは、そういう認識は持っておりません。
倉田博之委員#2011 / 2303
◆倉田博之委員 漏えいしたかどうかではなくて、管理がしっかりできていたかということです。
池上ブランド戦略課長#2012 / 2303
◎池上ブランド戦略課長 必要と解釈しておったものですから、ただ、それが寄附された方にこの情報もお断りをするような告知というのが事務の中ではちょっと抜けていたところだったと思いますので、しっかりと告知をしてこれを提供しますということを申し上げておけばということは今後の対応としてとは考えたんですが、あと、ヤマト運輸さんへのメールアドレスのデータというのは流すことは、今度は今回からはもうないようにさせていただいたものです。
倉田博之委員#2013 / 2303
◆倉田博之委員 もうこの件に関してはこれで最後にしますけれども、言い張られるので、それはそれでしようがない。それはそれとして受け止めますけれども、その謝罪文の中でも、本市と同じ内容のメールをヤマト運輸を通じて発信することは意味のないことであるという寄附者さんからの御意見があったと。したがって今停止しているし、これから再開する場合は説明の上実施させていただきますと。これ、説明すればいいというお話では僕はないと思うので、しっかり同意を取るべきだと思う、再開されるときに、だと思いますので、それはちょっと伝えさせていただきます。
次に、昨日の産業建設委員会の中で、副市長はふるさと納税は金額だけではないと美辞を申されたわけですけれども、なるほどなともう本当に思うんですけれども、数字を出さずにそれはないというふうに私は思います。数字以外にもメリットがあることをもちろん見ていますけれども、それは数字の減少はカバーができないです。プロポーザル実施要項では当市のふるさと納税額は増加傾向となっている。今後さらなる寄附の獲得を目指して公募型プロポーザルにより委託業者の選定を行う。そのプロポーザルで決まった業者です。委託仕様書の目的でも当市に対する寄附を増加させるとあります。プロポーザルの目的は金額増加です。それができるかをプロポーザルで判断したはずですよね。そのプロポーザルでJTBさんは情報商品の拡大で2023年度45億円、2024年度50億円、2025年度60億円の寄附額目標を挙げ、万全の体制で業務を運営するとされたと。市はそれを選んでJTBさんを選んだ。虚偽とはもちろん言いませんけれども、過大で誇大なプロポーザルとは思われませんか。今現在もこれは適切なプロポーザルであるというふうに思われていますか。
清水副市長#2014 / 2303
◎清水副市長 昨年の1月にプロポーザル審査をしまして、4者の参画を得て選考会、審査会をやらせていただきました。それぞれ4者から目標金額を示されて、プレゼンのほうでお聞きをしたわけですけれども、当然目標金額として目指していただくべき額という認識ではおります。ただし、様々な事情によりまして寄附金額の大小というのは起こり得ることなのかなということと、昨日の委員会でも申し上げましたけれども、金額の大小だけじゃなくて、高山市のやはり応援していただけるファンを開拓していただけるようにふるさと納税業務を活用していきたいというような、そんな考えでおります。
倉田博之委員#2015 / 2303
◆倉田博之委員 お聞きをしておきますけれども、それはそれとして。先ほども言いましたように、プロポーザルにしろ仕様書にしろ、寄附金の増加獲得、これを目標としてみえるので、いろいろなメリットがあることはもちろん分かりますけれども、それなくしてこっちがあるからいいという理論のすり替えに私はならないというふうに思っています。これは、先ほどのお答えはそれで受け止めさせていただきます。
昨年の補正なんですけれども、9月末はもちろん138%でしたけれども、10月以後はどうでしたかと聞いたところ、10月51.2%、11月48.4%だとお答えいただきました。駆け込み以後の全国平均は65%程度だよという報道も私は伝えさせていただきながら、本市はそれよりも低いところにいるんだけれども、それでも12億円の上乗せが必要なのかということを質疑しましたら、それはそれということになるだろうという判断で議会に御相談させていただいていると、こういった答弁があったわけですね。昨日のお話では毎月事業者さんと面談して実績などを確認する上で、飛騨牛は諸事情で昨年並みは無理そうだという認識は共有していたという、早い時点で。そういうお話でしたけれども、その上で年末特需の波をまた期待して12億円積み上げというのは少し判断としては無責任といったら失礼かな、のような気がするんですけど、それはいかがですか。
清水副市長#2016 / 2303
◎清水副市長 昨日も少しおわびというような形でお話をさせていただきました。倉田委員さんのお話と少しかぶるところありますけれども、経過を申し上げますと、昨年の10月末の時点で130%、前年対比……。
〔「9月末ですか」と呼ぶ者あり〕
清水副市長#2017 / 2303
◎清水副市長 10月末でございました。そして、そこから11月末までに、12月の議会に提出する補正予算のほうを内部で詰めさせていただきました。11月は9月の反動で引き続き低調であることは認識しておったわけですけれども、例年12月の年末に向けてふるさと納税のほうがぐっと伸びてくるというのが通常でありますので、9月の反動があっても、そこで幾ばくかは伸びてくるだろうという期待も込めておりました。結果、42億円という補正予算というのが過大なものになっておりますことにつきましては、目測が少し甘かったということで昨日のおわびをさせていただいたところでございます。
倉田博之委員#2018 / 2303
◆倉田博之委員 お聞きをしておきます。飛騨牛の落ち込みが寄附額激減のA級戦犯みたいになっているんですけれども、飛騨牛とかカタログ定期便以外の品目の合計が旅行商品を含めて幾ら増加したんですか、ここの間では。まだ終わっていませんけれども。
清水副市長#2019 / 2303
◎清水副市長 昨年の4月から12月というところで、前年との比較をさせていただいて、飛騨牛関連以外のところでは1億5,837万円増ということになっております。
倉田博之委員#2020 / 2303
◆倉田博之委員 1億5,000万円ほど飛騨牛以外では伸びているということですけれども、目標額45億円というところから前年度実績額39億円を引くと、6億円伸びなければならないんですよね。でしょう。6億円に近ければ、ほかのもので、全体として落ち込んだとしても6億円に近いものが飛騨牛以外で伸びているのなら、それは納得もいくんですけれども、そうでないと、結局プロポーザル自体がおっきい風呂敷を敷いただけにはなりませんか。そんな結論づけにはなりませんか。
清水副市長#2021 / 2303
◎清水副市長 目標金額は一応プレゼンのときにそれぞれの事業者さんからお聞きをしております。その目標金額の大小でプロポーザルの審査が行われたわけではないわけなんですけれども、当然掲げていただいた目標というのはそれに目指して当然取り組んでいただく。そして、また取り組んでいただく過程も重要なのかなというふうに認識をしております。JTBさんが令和5年度を目標額としたのが倉田委員さん御紹介の45億円ということですので、そこには遠く及ばなかったということで、また対策を昨日もいろいろとお話をさせていただきましたけれども、令和6年度に向けてしっかりと取り組んでいけるようにいたしたいと思っております。
倉田博之委員#2022 / 2303
◆倉田博之委員 お聞きをしておきます。目標額、もちろん45というところに市内事業者の皆さんが期待をされたとは思っていません。だから、逆にそれが心配だから皆さん団体で嘆願書を出されたんですよね。そのことの重みはもう少し市も受け止めるべきではないでしょうか。
次ですけど、市内の複数の精肉店さんを含む返礼業者さんのちょっと聞き取り、私、行ったんですけれども、ある精肉店さんではほぼ通常の売上げに近い数字を上げていたんですけれども、1月半ばのある日に市が突然やってみえて、飛騨牛の供給が減った理由を一方的に述べられていったということをお聞きした。これは一体どういうことでそういうことをされたんですか。
池上ブランド戦略課長#2023 / 2303
◎池上ブランド戦略課長 1月に主要な6社の精肉事業者さんのところには向かわせていただきました。そのときには今の現状というか、そういったことはお話しさせていただいた上で、御社ではどのような状況でしたでしょうかというような聞き方をさせていただいたかと思っております。
倉田博之委員#2024 / 2303
◆倉田博之委員 そう言われることはお聞きしておきますけれども、私が聞き取りした中では、一方的にこれこれこういうわけで飛騨牛の供給がうまくいきませんでしたというようなことを言われて帰られたというふうな、1件はそういう聞き取りをさせていただきました。
それから、別の精肉店さんですけれども、自分のところの企業は、昨日もお話があったんですけど、十分に余力があったんだと。幾らでも出せたんだけれども、供給できないのなら商品陳列ウインドーに品切れとか、しっかり示してあればそうでないほうに、余力のあるほうに回る可能性は大いにあったんじゃないか。また、発送日が遅れることも記載することができるので、それをして1月、2月になりますが、そのときでよろしいですかというようなメッセージとともに商品陳列することもできるんだと。そういうことの努力はされたんでしょうかね、今のJTBさんは。
池上ブランド戦略課長#2025 / 2303
◎池上ブランド戦略課長 もちろんそういった表示であったりとかはさせてはいただいていたところではございます。ただ、やはり減った原因の中に1つあったのは、定期便の商品造成がなかなかちょっと思うようにいかなかった。これはコミュニケーション不足というところがございまして、在庫調整であったり、精肉の部位によっても何月にどれだけ出せるかという調整がなかなか難しくて、そちらのほうに十分な時間がちょっと取れなくてコミュニケーションがちょっとできなかったということがございます。もう一つ、年内に発送するというのは結構選ばれるポイントでして、年内に発送していただけるかどうかというところも、やはりこれも在庫の調整がなかなか思うようにいかず、ちょっと年内発送というものが少なくなってしまったというところは要因の1つとして捉えております。
倉田博之委員#2026 / 2303
◆倉田博之委員 先ほども言いましたけれども、前回の委託者さんはそれに限らず、もう飛騨牛が品薄になるということは、もうそれ以前からのずっともう分かり切っていた問題なんですよ。去年だけに限ったことじゃないんです。なので、前の受託者さんは自社で冷凍ストックを準備して、繁忙期の品薄に備えて閑散期から在庫をストックしておられる。それによって12月の繁忙期も、そこでも少し品薄になったものは1月、2月になりますがという形で、そういう形で順調に伸ばしてみえると。分かりますか。先ほど在庫管理と言われました返礼品の適正な在庫管理というのはそういうことじゃないんですかね。市のプロポーザルにもそういう要項が、適正な在庫管理するというようなことがありますけれども、そういうことなんだと僕は思いますけど、いかがですか。
清水副市長#2027 / 2303
◎清水副市長 昨日もこれは皆さん産業建設委員会の中で申し上げさせてもらったんですけれども、やはりコミュニケーションが十分じゃないところがあって、その在庫管理も含めて、商品開発定期便、特にこの落ち込みを危惧しているんですけれども、こういったところはコミュニケーション不足によるところなのかなということで、そこの分析は昨日お話しさせていただいたところです。
ただ、一方で、現実的に大口の事業者さんの中でも人手不足によって対応がやはり今年度は難しかったという事業者さんがいることは事実でございまして、令和4年度の定期便は非常に好調だったがゆえに、その残りが今年度に入ってからも、また発送分として対応をしていた。そこに観光客も戻ってきた、レストラン事業も繁忙になってきたというような様々な事情があったというふうに理解をしております。
倉田博之委員#2028 / 2303
◆倉田博之委員 委員長、もう3回で終わります。
お聞きしておきます。昨日の産業建設委員会の中で、中筬委員のほうから契約解除条項についてという、どこの会議録を探してもないんだと、これはどうしてなんだということの質疑があったときに、委員長と議会事務局長の判断で休憩中の話はするべきではないというようなお話になったんだと思いますけれども、中筬さん、取り下げられたというようなこと、あります。ただ、全協の中で契約解除条項というのは部局のほうから聞き取りして出されてありますよね。存在があるということも所管課であのときに言ってみえたんですよ。だからそういうこと、書いてあるんだと思うんです。存在があるというものの出典がどこにあるのかということで、休憩中のお話をしていいかどうかということを言われるところは、休憩中にそのお話をきっとされたというふうに思うのが普通だと思いますし、私自身もほかの人からの聞き取りでそういうふうだったよということを聞いているので、そこは確認だけです。それはあったんですか、なかったんですか。それとも、あったんですか、なかったんですか。そこは言う義務はないと思われるのか、記憶にないのか、その辺ちょっと。
清水副市長#2029 / 2303
◎清水副市長 昨日の産業建設委員会の中で中筬委員さんのほうから契約解除条項に関するやり取りを議事録で探すけれどもなかったので、それはどういう経緯があったんですかという、そういう御質問だったというふうに思っております。それに対して、私もその産業建設委員会のやり取りに参加しておりましたので、休憩中のやり取りでいろいろとあったことがありましたので、休憩中のやり取りというのは委員さん御案内のとおり議事録に残っていないので、そのやり取りを自分が認識している範囲で、産業建設委員会の皆さんにお話しすることが適当なのかどうかということで、その判断を議会事務局長に求めたというのが昨日のやり取りでありました。
水門義昭委員長#2030 / 2303
○水門義昭委員長 ちょっとその部分については、休憩します。
午後3時20分 休憩
午後3時21分 再開
水門義昭委員長#2031 / 2303
○水門義昭委員長 休憩を解いて、会議を続行します。
倉田博之委員#2032 / 2303
◆倉田博之委員 よく分かりますよ。よく分かりました。何でしょうかね。ただ、もう全員協議会の中で、何やったっけ。
〔「解除条項」と呼ぶ者あり〕
倉田博之委員#2033 / 2303
◆倉田博之委員 解除条項の存在があるということも、もう記されていると、もう聞き取りをされている中で、それがどこで、じゃ、委員会に示されたのかというような話の中で、休憩中であったということについて、休憩中にありましたということが決して聞いても駄目なことではないと思うし、言っては駄目なことではないと私は思っていますので、だから今も質疑しているんですけれども、それは会議規則にも何もないことだと思いますし、秘密と言われましたけれども、秘密会ではないはずです。秘密会でないことは秘密といっても、別にこれは人と人との約束の中で言うべきことではないというふうには思いますけれども、法的な何か義務がかかるわけではない。私はそう思っています。
それから、あと2点。昨日の産業建設委員会の資料説明の中で、現仲介業者を評価する返礼事業者の声を何回か強調されていたわけですけれども、これって、もちろんよくやっていただいたということで私も感謝申し上げたいと思うんですけれども、あの内容は、昨年市内の事業者の団体さんが嘆願されたときに、全員の仲介事業者さんを表して言われたこととほとんど一緒なので、要は、前回に比べてよくなったという意味では当然ないんですよね。一般的にこうだったという意味ですよね。
池上ブランド戦略課長#2034 / 2303
◎池上ブランド戦略課長 アンケートでお聞きした項目としては、今年度の事業者に対しての御意見を頂戴するような形のアンケート項目になっていますので、今年度受託いただいた事業者さんに対しての評価のお言葉になります。
倉田博之委員#2035 / 2303
◆倉田博之委員 そうだと思います。前回と比べてというようなことではないというふうに思っています。
最後になります。今回のことにつきましては誰がやっても、いろいろな理由といいますか、要因といいますか、そういったことを述べられますけど、誰がやっても同じ結果だった。前年度の受託者がやったらもしかしたらもっと少なかったというようなことは絶対言えないと私は思っているんです。そこは同じ考えでいてもらえるかどうかちょっと聞きたいことと、市民が利益を遺失したことは、それでいけば市民が利益を遺失したことは間違いないですし、そうでなくても令和6年度1年間の中で今度はっきりするわけですよね、この1年間は。実にはっきりすると思います。その中で遺失するようなことがあるとすると、それは、それこそ金額だけではなくって、委託料ももちろん頂くこともありますし、委託料の市内循環効果といいますか、経済波及効果といいますか、そういうことも含めて結果責任というのはどこにあるというようなふうに、これは来年1年のことになりますけれども、取りあえず今年も遺失したことは金額から明らかなので、どこにあるというふうに市では今のところ考えておみえになりますか。
清水副市長#2036 / 2303
◎清水副市長 ヒダカラさんなら落とさずに済んだんじゃないかというところなんですけれども、正直そこは分からないというふうにお答えをさせていただきたいと思います。僕は令和3年度からかな、ヒダカラさんともお付き合いさせていただいておりましたので、非常に優秀な社長さんで、すばらしい企画力をお持ちだなということは思っておりまして、今も感謝しているということは昨日も申し上げたところです。
令和6年度の遺失というような、損失ということかと思いますけれども、令和4年度中に高山市に御寄附いただいた金額が39億何千万円というところ、そして、今年度まだ終わっていませんけれども、年度末35億円に届くか届かないかというところに今来ておりますけれども、4億円下がったということに対しまして、そこは残念というふうに思っておりますし、我々としては昨日申し上げたような減少の原因というものを分析させていただきましたので、その部分をしっかりと取り組んで、令和6年度はぜひ伸ばせるように取り組んでいきたいという立場でございます。
市内循環というお言葉もありました。これも昨日の繰り返しになりますけど、飛騨牛関連で50%を超える寄附額を得ていたというのが昨年度の状況です。旅行関連がJTBさんに変わったことによって少し伸びてきた、兆しが出てきたというところで、観光でお客様が来ていただけると、それがふるさと納税がきっかけで来ていただけたならば、それでまた波及効果もそれなりに出てまいりますし、昨日も申し上げたんですが、飛騨牛をまた再び寄附額を頂けるように取り組むということはもちろん大事なんですけれども、飛騨牛以外のやはり裾野も広げていく必要があるかなと。そういったところにも力を入れていきたいというふうに思っているところであります。
倉田博之委員#2037 / 2303
◆倉田博之委員 私が言う市内循環というのは、委託料が市内循環するということの意味を含めていますので、お渡しした委託料が市内で循環するかしないかという、そこのことを今言わせていただいたことになって、そこは勘違いしないで。
昨日、各委員さんからも市の責任はあるのではないかということを何人も言われましたし、清水副市長もお認めになった部分もありました。なので、全部とは言いませんが、そういう認識がおありだと私は思っていたんですが、その言葉は今聞かれなかったんですが、その辺はいかがなんですか。
清水副市長#2038 / 2303
◎清水副市長 大変失礼しました。昨日も、今倉田委員さんにこの場で取り上げていただいていること、また、昨日も産業建設委員会の委員さんに時間を取っていただいてこの問題を取り上げていただいたこと、御心配、御不安をかけていることに関しまして、誠に申し訳なく思っております。そしてまた42億円の補正予算に関しましても少し見積りが甘かったというところで、昨日も少し、少しというか、おわびをさせていただいた、そういうことがございます。いずれにしましても、現状の問題点を明らかとして、その対策を取っていき、そしてまた寄附額、寄附額ではない、また高山へのファンを増やしていくこと、それを令和6年度取り組んでまいりたいと考えております。
水門義昭委員長#2039 / 2303
○水門義昭委員長 まだ何人かいらっしゃいますが、今後のこともありますので、あと3人ほどですので、続けさせていただきたいと思います。
松山篤夫委員#2040 / 2303
◆松山篤夫委員 それでは、私は総務費の総務管理費、予算資料13ページの公文書館の管理事業についてから質問させていただきます。
今年の予算を見てみますと170万円で、前年度予算172万円ですか、減額になっているんですけれども、この減額がちょっとやはりあれと思って、何で減額なんだと思わざるを得ないんですけれども、ここの減額理由について教えていただきたいと思います。
森本総務課職員#2041 / 2303
◎森本総務課職員 公文書館の予算の減額につきましては、消火器の更新を令和5年度行いまして、令和6年度の更新がないものですから、その分が減額になったことが主なものでございます。
松山篤夫委員#2042 / 2303
◆松山篤夫委員 すみません、ちょっと聞きづらかったので。
水門義昭委員長#2043 / 2303
○水門義昭委員長 消化器の点検が5年度はあったけど、6年度はないのでということでした。
松山篤夫委員#2044 / 2303
◆松山篤夫委員 それなら分かります。
次の質問に入らせていただきます。
次は先ほどから出てまいりましたけれども、総務費のやはり市民活動推進費の結婚支援事業費から質問させていただきます。昨年も同じ質問をさせていただいたんですが、とても結婚支援事業、出会いイベントも含めて、少子化対策としてもとても大切な事業ではないかと思いますが、結婚や出産を望む若者がためらわずに将来を描ける地域社会をつくることも、これも大変重要だと思うんですけれども、ここのバランスをどういうふうに捉えておられるのか、その辺をお伺いさせてください。
西永市民活動部長#2045 / 2303
◎西永市民活動部長 私ども結婚支援事業だけではなくて、地域のまちづくりですとかまちづくり協議会さんとの連携等々も取り組ませていただいております。そういった中で、いわゆる結婚ということを望まれる方、そうでない方もいらっしゃられますし、ただ、一方でやはりこういった地域の中での出会いの機会が少ない、あるいは結婚相談事業についても、先ほど課長が申し上げましたように登録がなかなかやはりちゅうちょされるみたいな形で、少なくとも望まれる方に対しては、やはりそれが実現するようなものを取り組んでいくということが必要なんだろうというふうに思っておりますので、そういう意味で今回、今の新しい出会いの補助金のほかに、結婚相談所の運営の仕方につきましても3市1村で協議をしまして、いわゆるマッチングの仕方を少し工夫することで、ハードルをできるだけ下げて登録をいただいてマッチングにつなげていくというような改善もさせていただきたいと思っていますので、どちらにしましてもそういうことを希望される方については、やはりできる限りの取組をしてまいりたいというふうに考えております。
松山篤夫委員#2046 / 2303
◆松山篤夫委員 分かりました。
その部分も大切ですけれども、根底にあるもの、根っこの部分をしっかり捉えて、そこへの改革もぜひ市役所一体となって進めていっていただきたいと思います。
次の質問に入ります。
次は総務費の移住交流促進事業費ですが、資料15で移住コーディネーター制度の活用とあるんですが、移住コーディネーターになるのか、地域おこし協力隊も入ってくるのか、大学連携も入ってくるのか。複合的に絡んでくると思うんですけれども、過疎地には雇用と仕事がない。地域を担う後継人材がいない。であれば、仕事を持った人、そして仕事をつくり出す人を集める。仕事を持った移住者の誘致。ちょっとまた外れるかも分かりませんけれども、場所を選ばない企業の誘致。ここのプロジェクトにもっともっと力を入れるべきだと考えますが、この移住交流促進事業について、ここの視点をどういうふうに捉えておられるのかお伺いいたします。
池上ブランド戦略課長#2047 / 2303
◎池上ブランド戦略課長 ブランド戦略課では移住に関する戦略を立てております。これはトータル的にその地域も含めて高山市全体での移住を促進させる、移住される方を増加させるための戦略となっております。ですので、例えば起業というか、企業誘致とかということでの方がいらっしゃったときに活用できる補助金であったりとか、そういったものも連携をしながら、横の連携といいますか、部署間の連携をちょっとさせていただいて、いろいろな情報を集めるようにしておりますので、全庁一緒に取り組んでまいっている、そういう事業と考えております。
松山篤夫委員#2048 / 2303
◆松山篤夫委員 その点もよろしくお願いしたいと思いますけど、引っ張っていける人を見つける努力も、仕事をつくっていく人もぜひそんな戦列として加えていただく努力をお願いしたいと思います。
次に、総務費で推進事業費の、これは国際交流事業費でしょうか。ベトナムのフエ市との交流は6年度はどういうふうになってくるのかちょっとお伺い、もうそのまましないのかどうなのか、この辺の交流のこともちょっと教えてください。
藤垣秘書交流課長#2049 / 2303
◎藤垣秘書交流課長 訪問するとか受入れするような交流につきましては今のところ予定はしておらない状況です。
松山篤夫委員#2050 / 2303
◆松山篤夫委員 これは要望として聞いていただきたいんですけれども、高山市は東山町と提携都市契約を結ばれましたけれども、そこで……。
〔「東川町」と呼ぶ者あり〕
松山篤夫委員#2051 / 2303
◆松山篤夫委員 東川町。失礼しました。公立日本語学校をつくって、そこで日本語を話せる人を養成されたということで。高山市もぜひベトナムのフエと、何か同じような伝統を持っていますから、行って交流をつくって、人との交流をどんどん広めて、市で空き校舎とか何かを利用して、市で人材を供給できるような、そういう公立の高山の日本語学校をつくって、特に介護人材とかが様々な労働、働いてもらう人たちをつくる。またベトナムへ帰って、向こうへ帰ってでもやはり介護事業とか何かに専門職を身につけて帰っていただける。そういうような学校も1つのビジョンとしてこれからの人手不足、人口増のほうの大きい戦略になってくるんじゃないかと思いますけれども、その辺もぜひ海外交流の中で視野に入れて、交流を深めて、地道な基礎づくりをお願いできないのかなと要望させていただきます。
次に、総務費の海外戦略推進費のJNTOですけれども、このJNTOというのは4つの狙い目があるというふうに記されているんですけれども、その中で大事な2つはやはり地域の活性化とブランド力の向上というのがあるんですけれども、令和6年度派遣される方か、あるいは行っていらっしゃる方か分かりませんけれども、どういう狙いというか、期待というか、地域の活性化、あるいはブランド力の向上も含めてどういうものを市は期待しておられるのか、その期待の内容をお知らせいただきたいと思います。
山郷観光課長#2052 / 2303
◎山郷観光課長 JNTO(日本政府観光局)には現在フランスのパリ1名、あと、タイのバンコクに1名、JNTOを通じて派遣をさせていただいております。派遣による効果、目的につきましては、派遣職員がそういった組織や文化の違う派遣先で誘客ですとか販売促進、また、仕事のノウハウを学んで職員の資質向上を高めるということ、また、国、JNTO、観光庁もそうですし、その派遣されている国などの有益な情報ですとか、そういったものを市に共有したりとか、現地の旅行会社等々と市内のそういった観光事業者をつなぐであるとか、こちらから市内の観光関係の人が動いたときに現地を御案内したりとか、そういったような様々な役割を担っているところです。単にプロモーションという意味合いだけではなくて、ここ最近はやはり海外のお客様、特に日本の本物を見たいと、本当の現地はどういったところかを知りたいという中では、高山の人間が現地でこの高山の様々な魅力を発信することが現地の人とのつながりを深めたり、もしくはそういう旅行会社の信頼性を高めたりと、そういった様々な効果があると考えておりますし、引き続きそういった役割をJNTO本体とも連携をしながら取り組んでまいりたいと考えております。
松山篤夫委員#2053 / 2303
◆松山篤夫委員 分かりました。
じゃ、最後に総務費の災害対策本部費から質問させていただきます。
記者会見の資料で地区防災力の強化等についてとありまして、そこの備蓄品の見直し等と書いてあるんですけれども、能登の大震災で、これはもっと、これが欲しかったと言われているのに衛生環境が悪くなっているものですから、消毒液というのがよく出ているんですけれども、消毒液の備えは大丈夫なのかということと、もう一点、医療的ケアの必要な方々の電源確保というのは、電源機器の問題、電源機器の確保か、その辺のところの備蓄というか、備えというのはちゃんとして備えに対する現状というか、令和6年度そろえていくかどうか、その辺りの答弁をお願いいたします。
野村危機管理課長#2054 / 2303
◎野村危機管理課長 衛生用品の中には特に消毒のものについてはコロナ禍を経て充実しております。1斗缶等で備蓄を持っておりまして、それを分けて使えるようにしております。あと、新たな品目としては、今のエコノミー症候群対策としての男性用のストッキングですとか、今回下着等々も不足したということが報道されておりますので、そういったものも充実しようと考えております。
あと、電源につきましては、発電機がこれまで主にありましたけれども、発電機につきまして今精密機械等に対応するためにインバーターつきのものに切り替えております。あと、ポータブル電源等も新たに追加することとして、今1年間に大体5台ずつ程度になりますけれども、増やしているところです。そのほか、今EV、電気自動車が増えておりますので、電気自動車から電気を取って、外部給電器というんですけれども、そういったものもかなりの出力でたくさんの方への電気の供給が可能ですので、そういったものも今増やしていっているところでございます。
松山篤夫委員#2055 / 2303
◆松山篤夫委員 ありがとうございます。終わります。
上嶋希代子委員#2056 / 2303
◆上嶋希代子委員 予算書の57ページでお聞きします。
先ほど会計年度任用職員の報酬はお聞きしましたが、ちょっと最低賃金というか、そういうふうのは幾らになっているかお聞きしたいと思います。今若者の人たちが本当に経済的負担が大変で、子育ても苦労してみえます。その辺のところで、ぜひ今聞いて今後対応もしていきたい、上げていくような方向も出していただきたいと思っているんですが、取りあえず今幾らになっているかお聞きします。
水門義昭委員長#2057 / 2303
○水門義昭委員長 高山市の最低賃金というのは……。
上嶋希代子委員#2058 / 2303
◆上嶋希代子委員 任用職員の最賃。
〔「それは岐阜県やな」と呼ぶ者あり〕
水門義昭委員長#2059 / 2303
○水門義昭委員長 岐阜県の最賃を確認すればいいんですか。
上嶋希代子委員#2060 / 2303
◆上嶋希代子委員 はい。市がそういうふうに言われれば。
下野総務課長#2061 / 2303
◎下野総務課長 岐阜県の最低賃金のことというふうで、昨年度10月に最低賃金が改正されまして、910円が950円という形で、40円大きな見直しがされているところになります。
上嶋希代子委員#2062 / 2303
◆上嶋希代子委員 高山市もそれに沿ってということですが、今広告なんか見ていますと最低賃金1,500円のところも出てきていますので、ぜひそういうところも見極めて、今後の若者やら皆さんが安心して暮らせるような中身にということもちょっと考えていますが、そんなところでの職員の間での意見というのはどんなふうになっていますでしょうか。
水門義昭委員長#2063 / 2303
○水門義昭委員長 上嶋委員、もう一度ですけど、職員の間でどういう……。
上嶋希代子委員#2064 / 2303
◆上嶋希代子委員 そういう賃金に対してどんな意見が……。
水門義昭委員長#2065 / 2303
○水門義昭委員長 最低賃金じゃなくて、賃金のことでどのような意見があるかということ。
上嶋希代子委員#2066 / 2303
◆上嶋希代子委員 最低賃金も含めて。
水門義昭委員長#2067 / 2303
○水門義昭委員長 最低賃金も含めて賃金の話題が出ているのかどうかということですが。
下野総務課長#2068 / 2303
◎下野総務課長 すみません、ちょっとお答えになるかどうかは分からないんですけれども、国全体の最低賃金の変動に基づいて、それも踏まえてですけれども、全国の民間調査とかそういったもので我々市の職員、国家公務員から来ますけれども、人事院勧告という給与改定に基づいて改定を行っているところでございます。今回の会計年度任用職員さんにつきましても、そういった給料表の改定、我々と一緒なんですけれども、給料表の改定に伴って最低賃金を踏まえた改定を行っているというふうにして思っておりますので、そのような対応をしっかりとしているところでございます。
上嶋希代子委員#2069 / 2303
◆上嶋希代子委員 ぜひ今後の補償もしていただきたいというふうに考えます。
そして、次、65ページ、あと1つだけですが、13番です。
災害対策本部費のこの減は、理由を教えてください。どこの項目でどういうふうに減ったのか教えていただければ。
北村市長公室長#2070 / 2303
◎北村市長公室長 主な減額の理由でございますが、災害対策事業費の中のハザードマップ作成を5年度はやっておりますので、そちらのほうで約2,800万円。それから、防災無線の子局の移設工事をやっております。それで約500万円。それから、防災ラジオの購入ということで、これは無償交付対象者を増やしましたので、そこで1,000万円ほどございましたものが6年度は減になっております。それから、ライフライン保全事業のほうで、先ほども御質問ありましたが、300万円ほど減になっております。それに対して、あと、備蓄品ですとか、そういったものを増加するということで1,000万円プラスということで、差引き約3,200万円の減額となっているところでございます。
上嶋希代子委員#2071 / 2303
◆上嶋希代子委員 分かりました。
小井戸真人委員#2072 / 2303
◆小井戸真人委員 それでは、予算書の57ページ、総務費の一般管理費、そして、職員手当の中の時間外勤務手当についてお伺いしたいと思います。
こちらのほう、1億6,424万9,000円ということで予算計上されておりますけれども、昨年と比較しますと1,573万円を増額になっておりますが、その要因についてお答えいただきたいと思います。
下野総務課長#2073 / 2303
◎下野総務課長 時間外勤務手当につきまして約1,600万円ほど増額をさせていただいております。令和6年度、次年度につきましては第九次総合計画の策定に向けた取組になると思いますけれども、それに伴う各所要の計画の策定事務などの作業も平行して行われるというふうにして認識しております。そういった関係もございまして、職員でそういった策定業務にも携わらなきゃいけない業務も発生するということで、今時間外勤務手当のほうの手当のほうをさせていただいたところでございます。
小井戸真人委員#2074 / 2303
◆小井戸真人委員 時間外勤務手当については今業務量がちょっと多くなるという見込みだということなんですけれども、原則はやはり時間外がない中で、勤務時間内でこなせるということかというふうに思います。また、時間外が発生した場合については適正な対応をということを求めておきたいと思います。
次に、会計年度任用職員、今ほど上嶋委員からもお話があった件なんですけれども、何件かお伺いしたいと思います。
今議会の条例で会計年度任用職員にも勤勉手当が支給できるようにという条例も出されております。議会の中でも私もそのことについて取り上げたこともありますけれども、国準拠という原則の下にこれまで勤勉手当が支給されていませんでしたが、国も支給される方向性が出されたということ、私も大変うれしいなというふうに思っておりますが、一般会計の中の予算書でも1億3,300万円ということも予算計上されておりますけれども、ちょっと確認をさせていただきたいんですが、この支給対象となる職員、また、県下各地の対応状況について確認をさせていただきたいと思います。
下野総務課長#2075 / 2303
◎下野総務課長 今回の会計年度任用職員の勤勉手当の支給の条例改正のほうもさせていただいたところでございます。すみません、対象者の数ですけれども、ちょっと手元で全体会計のもので持っていますが、よろしいでしょうか。すみません。今回の勤勉手当の改定に係る会計年度任用職員の支給対象でございますけど、まず、大きな支給対象の要件なんですけれども、会計年度任用職員さんで6月以上の任期があって、週15時間30分を超える会計年度任用職員さんというような方が、まずそういった支給対象となる形になります。令和6年の予算ベースでございますけれども、フルタイム会計年度任用職員、これは全体数です。141人お見えになられる中で、支給対象は141人、全員というような形になります。また、パートタイム会計年度任用職員さんにつきましては令和6年度の予算ベースで874人見ておりますけれども、このうちで307人の方が支給の対象になってくるというようなことを見込んでいるところでございます。また、県内の状況ですけれども、今般の自治法改正等に伴う勤勉手当の支給につきましては、全国の各自治体において今取り組んでいるところです。県内の各自治体においても、早ければ12月議会で対応されたところもありますけれども、本3月議会のほうで全て対応されていると、取り組んでみえるということをお伺いしております。また、県内の団体においては勤勉手当の支給月数の関係でございますけれども、高山市につきましては国同等、また、県と同等に常勤職員と同等の支給月数のほうを改正のほうをお願いさせていただいたところになります。他市ではそういった常勤の支給月数よりも低い月数で改定を行うというようなところもお伺いはしているところでございます。
小井戸真人委員#2076 / 2303
◆小井戸真人委員 会計年度任用職員についても随時処遇改善ということに取り組まれて、人事院勧告も反映されるであるとか、また、高山市の対応としては国準拠ということで、私も聞くところによると、やはり支給率のところで格差があるなということを認識させていただいておりますけれども、そういったところで会計年度任用職員にとっても働きやすい職場づくりというのは本当に大事かなというふうに思っています。
そこでお伺いしたいんですけれども、高山市のホームページを見てみますと、会計年度任用職員の募集が年明け以降たくさんされているんですけれども、実際に4月1日に向けて会計年度任用職員の充足といいますか、そちらのほうはどのような状況なのか、お伺いしたいと思います。
下野総務課長#2077 / 2303
◎下野総務課長 次年度、令和6年度に向けた会計年度任用職員の募集を随時行わさせていただいているところでございます。総数としては、6年に向けて209人の方の募集をかけさせていただいているところでございます。それに対しまして、現在まだあと22人になりますけれども、まだ応募をさせていただいているところでございまして、何とか令和6年の4月スタート、早めにこういった会計年度任用職員さんをお願いすることができればということを思っているところでございます。
小井戸真人委員#2078 / 2303
◆小井戸真人委員 続いてですけれども、予算書59ページの中の総合健康診断の負担金ということで、毎年毎年職員の健康診断を行われているんですけれども、会計年度任用職員の健康診断を受診する基準といいますか、あと、受診状況というものについてお伺いしたいと思います。
下野総務課長#2079 / 2303
◎下野総務課長 会計年度任用職員の健康診断ですけれども、まず、会計年度任用職員さんの中でも週20時間以上お勤めになられる方が我々常勤職員と同じ共済組合というものに加入をする形になります。そういった共済組合に加入する会計年度任用職員さんにつきましては、我々職員と同等の健康診断を受けていただくような形となります。また、受診の状況でございますけれども、我々正規職員も含め、会計年度任用職員も含めですけれども、健康診断の受診については全員が100%受診をしていただいているというような状況でございます。
小井戸真人委員#2080 / 2303
◆小井戸真人委員 健康診断で全員が行っているということですけれども、先ほどもちょっと議論があった件なんですが、ストレスチェックを活用した職場環境の改善ということなんですけれども、こちらのほうも会計年度任用職員、特にフルタイムの職員も対象なのか、確認させていただきたいと思います。
下野総務課長#2081 / 2303
◎下野総務課長 ストレスチェックを実施している会計年度任用職員についても先ほどの健康診断同様、共済組合に加入している会計年度任用職員さんに全員にストレスチェックのほうは受診をしていただいているところでございます。
小井戸真人委員#2082 / 2303
◆小井戸真人委員 先ほどの答弁にもありましたけれども、職員のなかなか人材確保も難しい中で、会計年度任用職員も大変なかなか採用が難しいというような状況もあろうかというふうに思います。そういう一方で、会計年度任用職員についても処遇改善が行われてきておりまして、条件もよくなって、働きやすい条件も整ってきたというふうに思っておりますので、ぜひそういったこともPRしていただきたいなというふうに思いますけれども、ただ、国準拠ということは私も理解しておりますが、正規職員との比較という面においては特に休暇制度のところでいろいろな課題もあるかというふうに思っておりますので、今後も会計年度任用職員も働きやすい職場環境の中で、そういった人材も活用したり育成していくという方向性もこれから重要になってくるというふうに思いますので、その点だけ御指摘させていただいて終わります。
水門義昭委員長#2083 / 2303
○水門義昭委員長 御質疑は尽きたようでありますので、以上をもちまして、質疑を終結します。
休憩します。
午後3時58分 休憩
午後4時16分 再開
水門義昭委員長#2084 / 2303
○水門義昭委員長 それでは、休憩を解いて、会議を続行します。
それでは、第3款民生費及び第4款衛生費について、一括して説明を求めます。
石腰福祉部長#2085 / 2303
◎石腰福祉部長 それでは、福祉部所管の歳出予算について御説明申し上げます。
予算書76ページ、予算資料は18ページを御覧ください。
第3款民生費、第1項社会福祉費、第1目社会福祉総務費に2億5,191万9,000円を計上しております。財源内訳は財源充当表の3ページ下段のとおり、国庫支出金の総合相談支援事業費などでございます。この目では、女性保護事業を始め、民生児童委員活動への助成、社会福祉協議会に委託する福祉サービス総合相談支援センターの運営などの費用を計上しております。
次に、予算書77ページを御覧ください。予算資料は18ページから19ページでございます。
第2目障がい者福祉費に24億1,743万5,000円を計上しております。財源内訳は財源充当表4ページのとおり、国庫支出金の自立支援給付費などでございます。この目では、障がい者の就労支援や生活支援のほか、障がい者が安心して暮らせるための様々な障がい福祉サービスに係る給付事業などの費用を計上しております。
令和6年度は、人工透析療養者に対する通院費助成の拡充や、地域生活支援拠点の整備に対する費用を新たに計上しています。
次に、予算書79ページを御覧ください。予算資料は20ページでございます。
第3目老人福祉費に5億4,437万6,000円を計上しております。財源内訳は財源充当表4ページ中段のとおり、老人保護費として養護老人ホーム入所者の負担金などでございます。この目では、養護老人ホームへの委託費を始め、外出支援事業、高齢者の生きがいづくり、介護人材確保事業のほか、老人福祉施設の指定管理料などの費用について計上しております。
令和6年度は、移動スーパーに対する助成制度の拡充や、介護事業所の業務の効率化、負担軽減に対する助成などを新たに計上しております。
次に、予算書80ページの下段、予算資料は21ページ上段を御覧ください。
第4目福祉センター費に4,101万8,000円を計上しております。財源内訳は、全額一般財源でございます。この目では、総合福祉センター、きりう福祉センター、荘川福祉センターの指定管理料などを計上しております。
次に、第5目福祉医療費に8億4,792万3,000円を計上しております。財源内訳は財源充当表4ページのとおり、県支出金の重度障がい者医療費などでございます。この目では、高校3年生まで無料化している子ども医療費を始め、母子父子家庭の医療費、重度障がい者の医療費について、保険診療に伴う自己負担額に対する医療扶助の費用を計上しております。
次に、1つ飛びまして、予算書81ページから83ページにかけて、予算資料は21ページから22ページを御覧ください。
第2項児童福祉費、第1目児童福祉総務費に13億891万1,000円を計上しております。財源内訳は財源充当表4ページ下段から5ページにかけてのとおり、国庫支出金の障がい児通所支援給付費などでございます。この目では、放課後児童クラブの運営を始め、病児保育事業、障がい児通所支援事業、障がい児居宅支援事業、子育て支援金などに係る経費を計上しております。
令和6年度は、保護者のレスパイトのための入院付添者の確保に対する支援や、北保育園の移転に伴う高山あおい保育園の園舎整備に対する助成、私立保育園の熱中症対策に対する助成を新たに計上しております。
次に、予算書83ページ中段を御覧ください。予算資料は22ページ下段から22ページ上段でございます。
第2目児童保育費に22億9,281万6,000円を計上しております。財源内訳は財源充当表5ページ下段から6ページ上段のとおり、国庫支出金の保育所費などでございます。この目では、私立保育所16か所及び小規模保育所2か所における児童保育に係る委託料や、保育所の運営に対する補助金などを計上しております。
令和6年度は、私立保育園の通園バスの購入に対する助成を計上しております。
次に、予算書83ページ下段を御覧ください。予算資料は23ページでございます。
第3目保育園費に11億6,153万円を計上しております。財源内訳は財源充当表の6ページのとおり、分担金及び負担金の保育所費などでございます。この目では、公立保育園8園や子育て支援センターの運営経費を計上しております。
令和6年度は、荘川義務教育学校に併設する荘川保育園の園舎整備を行い、次年度からの供用開始に向け準備を進めてまいります。
次に、予算書85ページを御覧ください。予算資料は23ページ下段でございます。
第4目児童館費に8,754万1,000円を計上しております。財源内訳は、全額一般財源でございます。この目では、国府児童館、ふれあい児童館、城山、山王、昭和児童センターに係る指定管理料などを計上しております。
次に、予算書85ページ中段を御覧ください。予算資料は23ページ下段から24ページ上段でございます。
第5目児童手当費に18億129万7,000円を計上しております。財源内訳は財源充当表6ページ下段のとおり、国庫支出金の児童手当費などでございます。この目では、中学校第3学年終了までの児童が対象の児童手当や母子家庭、父子家庭が対象となる児童扶養手当の給付金などを計上しておりますが、児童手当につきましては令和6年10月以降、高校生の年代までの児童が対象となるなど拡充されることとなっており、その分の費用を計上しております。
次に、予算書85ページ下段を御覧ください。予算資料は24ページでございます。
第3項生活保護費、第1目生活保護総務費に5,295万6,000円を計上しております。財源内訳は財源充当表6ページのとおり、国庫支出金の生活保護費でございます。この目では、生活保護に係る事務経費を計上しております。
次に、予算書86ページ中段を御覧ください。予算資料は24ページでございます。
第2目扶助費に5億9,000万1,000円を計上しております。財源内訳は財源充当表6ページのとおり、国庫支出金の生活保護費などでございます。この目では、生活保護の扶助費として、生活扶助費、医療扶助費、住宅扶助費、介護扶助費などを計上しております。
次に、1つ飛びまして、予算書87ページ下段を御覧ください。予算資料は24ページでございます。
第5項災害救助費、第1目災害救助費に156万6,000円を計上しております。財源内訳は財源充当表7ページ上段のとおり、福祉健康基金繰入金でございます。この目では、災害時等の被災者見舞金などを計上しております。
次に、予算書88ページを御覧ください。
第6項繰出金、第2目介護保険事業繰出金に14億3,928万円を計上しております。財源内訳は財源充当表7ページ上段のとおり、国庫支出金の保険料軽減対策費などでございます。この目は、介護保険事業特別会計への一般会計からの繰出金でございます。
以上で福祉部所管の歳出予算の説明を終わらせていただきます。御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。
橋本市民保健部長#2086 / 2303
◎橋本市民保健部長 それでは、市民保健部が所管する歳出予算について御説明申し上げます。
予算書は81ページ、予算資料は21ページを御覧ください。
第3款民生費、第1項社会福祉費、第6目後期高齢者医療費に10億1,380万円を計上しております。岐阜県後期高齢者医療広域連合への療養給付費負担金で、高山市に住所のある被保険者の給付費の12分の1相当になります。全額一般財源でございます。
次に、予算書は87ページ、予算資料は24ページ、財源充当表は6ページを御覧ください。
第4項第1目年金事務費に2,293万6,000円を計上しております。この目では、法定受託事務である国民年金の資格異動等の事務を行います。特定財源は財源充当表のとおり、国庫支出金の基礎年金等事務費ほかでございます。
次に、予算書は88ページ、財源充当表は7ページを御覧ください。
第6項繰出金、第1目国民健康保険事業繰出金に6億8,358万円を計上しております。国保の資格管理や保険料の賦課徴収の事務費や、低所得者や未就学児の保険料軽減、出産育児一時金の負担分に対する一般会計から国民健康保険事業特別会計の事業勘定への繰出金で、特定財源は国庫支出金及び県支出金の保険基盤安定費でございます。
第3目後期高齢者医療事業繰出金に4億2,509万6,000円を計上しております。後期高齢者医療制度の事務費や保険料軽減、保健事業に対する一般会計から後期高齢者医療事業特別会計の繰出金で、特定財源は県支出金の保険基盤安定費でございます。
次に、予算書は89ページ、予算資料は25ページ、財源充当表はそのまま御覧ください。
第4款衛生費、第1項保健衛生費、第1目保健衛生総務費に2億2,173万4,000円を計上しております。この目では、狂犬病予防法に基づく畜犬登録事務、公衆浴場設備改善対策事業補助金のほか、公衆衛生の推進に関する事務を行います。特定財源は、畜犬登録等手数料、県支出金の公衆浴場設備改善対策事業費ほかでございます。
令和6年度は、第九次総合計画の策定に合わせて1年延期した健康たかやま21の策定を予定しております。
第2目予防費に5億1,101万5,000円を計上しております。この目では、健康づくりの推進のほか、こころの健康支援事業、健康診査での保健予防事業、予防接種などの感染症対策事業などを行います。
令和6年度は、若年層の歯周病患者が増えていることを受けて、歯周疾患検診の対象に20歳と30歳を追加したほか、任意予防接種の帯状疱疹ワクチン接種について新たに助成を開始する予定としております。なお、これまで臨時接種でございました新型コロナワクチンの予防接種につきましては、秋以降に対象年齢等を限定した接種とする定期接種に移行することで予算計上しておりますが、先週の国の説明会で接種単価を増額することや、それに伴い新たに国から助成するといった説明がございましたので、確定したところで補正予算など接種に向けた必要な対応を考えてまいります。特定財源は国庫支出金の感染症対策事業費、県支出金の健康増進事業費、飛騨高山ふるさと基金繰入金ほかでございます。
次に、予算書90ページ、予算資料26ページ、財源充当表はそのまま御覧ください。
第3目母子衛生費に1億7,650万1,000円を計上しております。この目では、妊婦や産婦の健康診査、不妊治療への対応、乳幼児健診などの母子保健事業や障がい児療育事業並びに養育医療給付事業を行います。
令和6年度は、新たに医療機関等で行う1か月児健診を助成するほか、出産・子育て応援事業について、県が整備したプラットフォームの環境が整ったことから、現金給付から応援ギフトに変更し、実施をいたします。特定財源は国庫支出金の養育医療費、出産・子育て応援事業費、母子保健事業費、飛騨高山ふるさと基金繰入金ほかでございます。
次に、予算書91ページ、予算資料と財源充当表はそのまま御覧ください。
第4目地域医療対策費に3億6,520万8,000円を計上しております。この目では、救急医療対策事業として、休日診療所の運営、救命救急センターや運営費助成など、医療確保等支援事業として、非常勤医の確保や医療機器整備、三次周産期医療機関の医師確保に対する助成などを行います。
令和6年度は、高度医療機器の整備に対する助成では、久美愛厚生病院に更新時期を迎えたPET-CTに助成をするほか、岐阜大学の医療者教育を目的とした寄附講座開設など予算を増額して、市民の皆さんが安心して医療を受けられる体制づくりと医療人材の育成確保に向けた事業を実施してまいります。特定財源は休日診療所に係る診療報酬一部負担などの使用料、県支出金の地域医療確保事業、飛騨高山ふるさと基金繰入金ほかでございます。
予算書92ページ、予算資料は27ページ、財源充当表は8ページを御覧ください。
第6目火葬場費に6,416万円を計上しております。この目では市営の高山、久々野、荘川火葬場の指定管理委託、飛騨市への施設管理運営事務委託と火葬施設利用負担金などの火葬場の管理運営を行います。令和5年度に実施した久々野火葬場の屋根、外壁の改修工事が終了したことから大幅な減額となっております。なお、新火葬場につきましては、建設地を現在の西洞に決定して地元合意に向けた調整を行っております。地元合意後、必要な予算を確保して基本計画や基礎調査などの実施をしたいと考えております。特定財源は火葬場の使用料でございます。
次に、予算書96ページ、財源充当表はそのまま御覧ください。
第4項繰出金、第1目国民健康保険事業繰出金に2億7,014万1,000円を計上しております。国民健康保険事業特別会計の直営診療施設勘定への繰出金で、南高山診療施設などの建設に伴い、増額しております。特定財源は飛騨高山ふるさと基金繰入金でございます。
以上で市民保健部所管の説明を終わらせていただきます。御審議いただき、御決定賜りますようお願い申し上げます。
小林森林・環境政策部長#2087 / 2303
◎小林森林・環境政策部長 第4款衛生費のうち、森林・環境政策部が所管する歳出予算について御説明を申し上げます。
予算書の92ページ中段、予算資料は26ページ下段から27ページ上段、財源充当表は8ページ上段を御覧ください。
第4款衛生費、第1項保健衛生費、第5目生活環境費の予算額939万5,000円のうち、森林・環境政策部所管は489万5,000円を計上しております。財源内訳は、県支出金である公害委任事務費ほかでございます。この目では、生活環境保全事業費として、水質や悪臭などの調査のほか、ごみ減量化に資する環境配慮行動を行う事業者を市が認証して、その取組を紹介する環境配慮事業者認証制度の推進、認証制度とも連携する環境配慮行動に対するポイント提供費用の一部助成などを計上しております。
次に、予算書93ページ下段から95ページ上段、予算資料は27ページ中段、財源充当表は8ページ中段を御覧ください。
第2項清掃費、第2目塵芥処理費には72億2,909万7,000円を計上しております。財源内訳は、一般廃棄物処理手数料、ごみ処理施設整備事業費、国庫支出金ほかでございます。この目では、ごみ収集事業費、焼却施設維持管理などのごみ焼却処理事業費、現在建設を進めております新しいごみ処理施設建設事業費、ごみ埋立処理事業費及び資源化推進事業費を計上しております。ごみ処理施設建設事業費では、継続費として敷地造成工事とプラント建設工事を進めてまいります。工事のほうは令和8年度の供用開始に向けて順調に推移しており、現焼却施設の稼働も残り2年となりましたので、最後まで事故、トラブルなく維持管理を行ってまいります。
また、資源リサイクルセンター第1次埋立処分地の跡地利用公園整備に向けた詳細設計と、現ごみ処理施設解体に向けた調査に着手してまいります。継続費の内訳は予算書の161ページのとおりでございます。
以上で森林・環境政策部所管の説明を終わらせていただきます。御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。
池之俣都市政策部長#2088 / 2303
◎池之俣都市政策部長 それでは、都市政策部所管の歳出予算について御説明申し上げます。
予算書92ページ中段、予算資料26ページ下段から27ページ上段、財源充当表は8ページ上段を御覧ください。
第4款衛生費、第1項保健衛生費、第5目生活環境費のうち、第18節負担金、補助及び交付金において、アスベスト対策事業補助金として450万円を計上しております。特定財源につきましては、財源充当表の国庫支出金、アスベスト対策事業費でございます。
以上で説明を終わります。御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。
山腰水道部長#2089 / 2303
◎山腰水道部長 それでは、第4款衛生費のうち、水道部所管の歳出予算について御説明申し上げます。
予算書93ページ上段、予算資料27ページ上段、財源充当表は8ページ上段を御覧ください。
第2項清掃費、第1目清掃総務費に4,678万1,000円を計上しています。特定財源につきましては、国庫支出金、浄化槽設置整備事業費ほかでございます。この目では、公衆便所10か所の維持管理や、浄化槽16基分の設置助成に対する助成などに必要な経費を計上しております。
次に、予算書95ページ中段から96ページ上段、予算資料27ページ下段、財源充当表は8ページ中段を御覧ください。
第3目し尿処理費に2億878万6,000円を計上しております。特定財源につきましては、浄化槽清掃業許可手数料ほかでございます。この目では、環境センターと久々野衛生センターの維持管理や、国府及び上宝地域のし尿処理を飛騨市に委託するなどに必要な経費を計上しております。
次に、予算書96ページ中段、予算資料27ページ下段、財源充当表は8ページ下段を御覧ください。
第3項第1目上水道費に4億2,870万円を計上しています。特定財源につきましては、市債、上水道安全対策事業でございます。この目では、水道事業に支出するために必要な負担金及び出資金を計上しております。
以上で水道部所管の歳出予算の説明を終わらせていただきます。御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。
水門義昭委員長#2090 / 2303
○水門義昭委員長 説明は終わりました。
ただいま説明のありました第3款民生費及び第4款衛生費について、御質疑のある委員の挙手を願います。
丸山純平委員#2091 / 2303
◆丸山純平委員 事業シートより質疑いたします。14福祉4の社会福祉奉仕活動事業費に関してです。
ボラセンの支援ということで、今年は災害ボランティアなどがどんどん増えてくると思うんですけれども、その辺りの実態に関して、予算に反映しているだったりとか、ボラセンとの関わりに関して教えていただけたらと思います。
松下福祉課長#2092 / 2303
◎松下福祉課長 今回の令和4年度の予算のほうなんですが、まず、災害ボランティアセンターの部分の事業費のほうは反映のほうはされておりません。こちらの事業費なんですが、市内のボランティア人材の育成やボランティア団体の活動支援ということで、例えばボランティア活動している団体さんへの助成であったり、あと、出前講座等の開催費用等、そういったものが事業費となっております。
丸山純平委員#2093 / 2303
◆丸山純平委員 ありがとうございます。
もう市内のボランティア団体で、ボランティアセンターだったり、関わっている団体さんで結構高齢化されている団体さんもいらっしゃるんですけど、そういった現場の声だったりとかというのはどこまで把握されて予算に折り込まれているのか、そういったところを教えていただけたらと思います。
松下福祉課長#2094 / 2303
◎松下福祉課長 今回ボランティア団体で関わっている団体なんですが、昨年度の助成金の実績といたしましては13団体ございます。確かに委員仰せられるとおり高齢化というところで活動のほうが難しいというようなところは状況は聞いております。
丸山純平委員#2095 / 2303
◆丸山純平委員 ぜひまた社会福祉協議会さんともその辺り連携していただけたらと思います。
続きまして、14福祉8のほうなんですけれども、障がい者の就労支援に関して、課題感のところで就労支援だけではなくて、その後の定着率、実は雇用の継続に関して課題であるといったような認識もあると書いてありますが、こういったところの課題感というのは予算にどう反映しているのかだったりとか、雇用主の方の声みたいなところってどう把握されて、どうこの予算に充てられているのか、その辺りを教えていただけたらと思います。
松下福祉課長#2096 / 2303
◎松下福祉課長 まず雇用された障がい者の定着というようなところでは、障がい者を雇用いたしました事業主に対して、賃金の助成というような形で雇用の安定、定着が図れるような取組のほうはさせていただいております。あと、定着支援ということにつきましては、障がい福祉サービスのほうで就労定着支援といったサービスがございますので、そういった専門職のほうでアプローチしながら定着のほうを図っていけたらというふうに考えております。
丸山純平委員#2097 / 2303
◆丸山純平委員 ありがとうございます。
続きまして、記者会見資料のほうで25ページと、また、28ページに福祉人材の確保についての取組がありまして、こちら、担当課は違うかと思うんですけど、似たような内容の部分もあるのかなと思うんですが、どういったふうなところが違うのか、どういった特徴があるのか教えていただけたらと思います。
水門義昭委員長#2098 / 2303
○水門義昭委員長 分かりますか。
石腰福祉部長#2099 / 2303
◎石腰福祉部長 25ページと28ページということで、25ページのほうが障がい福祉サービスのほうに関する人材確保事業、28ページのほうが介護のほうの人材確保事業というような形になっております。中身のほうについては同じような形になりますが、市内の事業所で専門学校等に行ってみえる方が実習を積まれる場合に、その費用の一部を補助しようというような形ではございます。
丸山純平委員#2100 / 2303
◆丸山純平委員 ありがとうございます。
今ほどの支援の内容、金額だったりとか条件だったりとかというのは、事業者の声というのはどういったように反映されているのか教えてください。
深澤高年介護課長#2101 / 2303
◎深澤高年介護課長 介護実習については一律1万円の支給としております。近年、新型コロナウイルス感染症の影響により受入れを中止、停止していた介護事業者さんですが、6年度からは受入れを再開する予定という声も聞いておりまして、高山への異動に対する支援分として1万円とさせていただいております。
水門義昭委員長#2102 / 2303
○水門義昭委員長 いいですか。もう片方も。障がい者のほう。
松下福祉課長#2103 / 2303
◎松下福祉課長 障がい福祉のほうに関しましては、既に介護保険のほうで人材バンクというようなところでそういった取組がございましたので、そちらに倣って制度のほうを設計させていただいております。
丸山純平委員#2104 / 2303
◆丸山純平委員 どちらもまだまだ予算額としてはそんなにお金、大きくないのかなと思いますので、実態としては本当、人手不足、深刻だと思うので、またこの辺り、進めていただきながら検討していただけたらと思います。
最後に1点、事業シート19の健康推進課6に関してです。
がん検診だったり、何かちょっと乳がんに関して質疑したいと思います。こちらの乳がんが40歳が自己負担金の無料化とあるんですけれども、高山市のほうでは30歳の女性から検診を推進していらっしゃいまして、他市の、ほかの自治体だと40歳からが一般的である中で、30歳ということでかなり早めのほうから手を打っていただいていてすごくありがたいなと思うんですけれども、一方で40歳が自己負担金無料となっていて、この辺りのバランスだったりとか、実際受診率だったりとか、30歳、40歳、比較してどうあるべきなのかといったところで予算編成に関して教えていただけたらと思います。
黒谷健康推進課長#2105 / 2303
◎黒谷健康推進課長 乳がんの検診につきましては、今委員さんから御紹介いただいたとおり、高山市のほうでは30歳からやらせていただいたと。国のほうからは40歳以上というのが標準というところになっているんですけれども、早めのうちに受診をしていただきたいというところからやっていただいて、節目となるときの40歳のときには無料化にするというふうです。ちょっと年代別にどれぐらい受診率が変わっているかについては今現在把握しておりませんので、ちょっとお答えはできないんですけれども、全体の受診率としましては、高山市のほうでいうと40歳から69歳の乳がんの受診率が、最新の実績で約80%というようになっております。
水門義昭委員長#2106 / 2303
○水門義昭委員長 若いほうの年齢の受診率がどうなのかというような、一番の質疑なんですが、データはありませんか。
黒谷健康推進課長#2107 / 2303
◎黒谷健康推進課長 すみません、若い方についてもちょっと年代別には受診率を出しておりませんので、お答えができないので申し訳ありません。
丸山純平委員#2108 / 2303
◆丸山純平委員 せっかく30歳から推進していただいているってすごくほかの自治体と比べてもすごいいい事例だと思いますので、ぜひちょっとデータも取っていただきながら、30歳から定期的にチェックしていただけるような体制をつくっていくことが重要だと思いますので、またその辺りも検討していただけたらと思います。
以上です。
戸田柳平委員#2109 / 2303
◆戸田柳平委員 福祉課から2点、子育て支援課さんで2点、健康推進課で1点、計5点お伺いいたします。
まず、福祉課の事業評価シート、8の障がい者就労支援事業についてです。こちらの前年比でそれぞれ障がい者雇用創出事業委託費、障がい者の就労支援に関する助成というのが10%ぐらいずつ下がっております。こちらの理由は何かございますでしょうか、教えてください。
松下福祉課長#2110 / 2303
◎松下福祉課長 こちらの減額につきましては、今回のいずれも過去の実績をベースにして令和5年度の見込みを出しまして、あと、平均伸び率を掛けたということで、実績ベースで計算した結果このような金額となっております。
戸田柳平委員#2111 / 2303
◆戸田柳平委員 どうもありがとうございます。よく分かりました。
続きまして、同じく福祉課の11、人工透析の通院費の助成についてですね。こちらは昨年が30万円、今年100万円ということで大幅にアップされていて、非常にこういう方々、助かるんじゃないかなと思っております。こちら、令和4年から5年にかけてというのが本当にちょっと微増だったんですけど、6年にかけて大幅に上がったということは、そういうニーズがすごくあったのかなと思うんですが、そちら、どのように捉えられて反映されたのでしょうか、教えてください。
松下福祉課長#2112 / 2303
◎松下福祉課長 こちらの人工透析療養費の通院費助成なんですが、従来タクシー料金の3分の1を助成のほう、しております。今回寝たきりや車椅子などを利用している方について介護タクシーを利用する場合もあるということで、通院費用の負担が大きいというような声をお聞きしました。このような状況を踏まえまして、従来のタクシー料金の助成に加えまして、介護タクシーを利用した場合の介助費用等、ここには介助料であったり機械使用料が含まれるんですが、それを助成する内容に拡充のほうをしたので金額のほうが大きくなったということになります。
戸田柳平委員#2113 / 2303
◆戸田柳平委員 そのように現場の方々の声をより一層反映させていただけるとありがたいかと思います。
続きまして、子育て支援課のほう、お伺いいたします。
同じく事業評価シート13番の母子保護事業費ですね。こちらは前年比で1,100万円下がっております。対して、令和5年度は前年に対して900万円上がっておりまして、結果的に令和4年度と同等ぐらいの金額にちょっと下がっているぐらいの金額になっているんですが、こちら、ちょっと理由を教えてください。
前田子育て支援課長#2114 / 2303
◎前田子育て支援課長 こちら、リミエさんという市内の母子生活支援施設が令和4年度に新築移転をしてございます。移転した2年間は単価の加算があるものでございますが、それが令和5年度までございました。令和6年度から通常ベースに戻るということで戻ったものでございますので、お願いします。
戸田柳平委員#2115 / 2303
◆戸田柳平委員 ありがとうございます。よく分かりました。
続きまして、同じく子育て支援課17、レスパイトの件、お伺いいたします。
1回の入院につき1時間当たり1,500円、8時間以上は1万2,000円を支給で、利用時間は年間300時間を上限というふうに書かれております。ちょっと試算してみたのですが、1時間当たり1,500円で、マックス300時間、年間利用した場合、金額45万円となりまして、こちら、予算が15万円になっているんですが、どのような感じというか、この辺り、ちょっと教えてください。
前田子育て支援課長#2116 / 2303
◎前田子育て支援課長 こちらは1回の入院に対し、今ほどおっしゃったとおり1時間当たり1,500円の単価を設定すると併せまして、8時間以上、そういった長時間にわたる場合は上限として1万2,000円という設定をするものでございます。事業費の積み上げ15万円の内訳につきましては、今ほどの上限以上、8時間以上を毎月1回利用されるということを想定いたしまして、1万2,000円掛ける12か月ということで約15万円の予算を計上したものでございます。
戸田柳平委員#2117 / 2303
◆戸田柳平委員 よく分かりました。ありがとうございます。
最後に、健康推進課9の予防接種のところ、お伺いいたします。
令和4年度から令和5年度にかけてはそんなに変化がなかったんですが、数字的なところで。定期予防接種に関しては6,800万円、任意予防接種に関しては1,800万円のプラス、風疹対策は975万円のマイナス、感染症備蓄品160万円のプラス、子宮頸がんワクチン510万円のマイナスと、結構増減の波があるなと思いますが、こちら、ちょっと理由、教えてください。
黒谷健康推進課長#2118 / 2303
◎黒谷健康推進課長 事業シートの中身からの御質問かと思うんですけれども、まず、予防接種のほうにつきまして、任意接種予防費が大きく増えたものにつきましては、今回新規事業として新たに帯状疱疹に対する50歳以上の帯状疱疹ワクチンの任意予防接種に対する新たな助成を加えたことによるものでございます。また、風疹対策につきましては今大きく減となっているんですけれども、来年度が最終年度ということで、特に後半のほうになってくると、現時点で追加的風疹対策のところ、受けていただいている割合としては全国的にも40%と低迷はしているんですけれども、周知等は行ってきましたが、これ以上の伸びは難しいということなので、これまでの実績を踏まえてできる範囲のところを見ていこうということで大きく減をしております。
また、感染症対策の備蓄品につきましては、こちらのほうにつきましてはコロナで使った分をつけて、一応計画的に毎年ためていこうということで備蓄を進めているんですけれども、コロナの関係で使用したものにつきまして、来年度につきましてやや増額をかけさせていただいたものでございます。
また、子宮頸がんワクチン接種につきましては積極的勧奨のほうが再開いたしまして、その結果接種の伸びは非常に大きく出てきているわけなんですけれども、5年度までの状況を見ておって、定期のほうについてはかなり増えてはきておりましたが、キャッチアップのほうの伸びが少し期待したよりもまだ伸びていなかったことから、実績等を踏まえて予算をぜひ枠配分の考え方も踏まえまして予算のほうを見込める分にさせていただいたものでございます。
戸田柳平委員#2119 / 2303
◆戸田柳平委員 このように実績を踏まえて、前年踏襲に限らず迅速に的確に予算配分をされており、すばらしいなと思いました。また今後ともよろしくお願いいたします。
以上です。
水門義昭委員長#2120 / 2303
○水門義昭委員長 質疑の途中ですが、本日の会議時間は議事の都合により、あらかじめこれを延長します。
益田大輔委員#2121 / 2303
◆益田大輔委員 僕のほうからは記者会見資料を基に5事業について聞かせていただきます。
まずは24ページ、地域生活支援拠点事業の実施についてなんですが、ここはなかなか進捗が難しいところだと把握しているところなんですけれども、介護者等が不在になるなどの緊急時に円滑な支援をということで予算がつけられていますけど、何人ぐらいまで対応できるというふうな想定になられているでしょうか。
松下福祉課長#2122 / 2303
◎松下福祉課長 予算書では50万円という予算のほうを要求させていただいております。緊急時の対応のほうなんですが、これまでも行ってきた経緯から、年に数件程度ではないかという想定のほうをさせていただいております。事業費の内訳といたしましてはサービス料ということになるんですが、短期入所を利用された場合の9日分、それと居宅介護等、これは24時間対応を想定したものですが、そちらのほう、6日分というような形で50万円を要求させていただいております。
益田大輔委員#2123 / 2303
◆益田大輔委員 ありがとうございます。
前例の数がという話ですけど、なかなか機能しているかどうかの問題もあると思うんですが、実際に8050問題等々出てきたときであるとか、また、これから災害が起こったときの今こういったことは非常に重要なことだと思っております。障がいのときと介護のときと違いが出ると思うんですけど、この辺りの連携はどうなっていらっしゃるんでしょうか。
松下福祉課長#2124 / 2303
◎松下福祉課長 その辺は日常的にちょっと情報共有等をしながら、障がい福祉サービスを使っていても介護の対象になるような方が介護サービスを使えるような形があれば、また連携しながら支援のほうは進めていきたいと考えております。
益田大輔委員#2125 / 2303
◆益田大輔委員 地域生活支援拠点事業所として事前に登録した事業所がとありますが、今の段階で登録されている事業所数はどのくらいありますか。
松下福祉課長#2126 / 2303
◎松下福祉課長 こちらのほう、まだちょっと募集のほうをかけておりませんので、ゼロ件となっております。
益田大輔委員#2127 / 2303
◆益田大輔委員 恐らくこの事業って令和6年3月31日ぐらいまでにやらないといけない話だったと思うんですが、実際に空いているところがあるのか、受け取り先の問題ですね。施設であるとか、そういったところに関してのところの問題がまず大きくあると思いますし、そこに関して送迎であるとか、荷物であるとか、薬であるとか、その辺りの慣れていないといきなり緊急のときに行けるというわけではないでしょうから、綿密な連携が必要だと思いますけど、この辺りの会議というか、現場との折衝はされているんでしょうか。
松下福祉課長#2128 / 2303
◎松下福祉課長 こちらの事業の利用者の方に関しては事前登録というような形を取っていく予定をしておりまして、事前登録していただいた段階でその方の情報等を事前に把握させてもらって、そういったことを基に緊急事態を想定しながら、こういった場合はこういったサービスを使うとか、そういった会議のほうはやりながら進めていきたいと考えております。
益田大輔委員#2129 / 2303
◆益田大輔委員 ぜひよろしくお願いします。
また、この後緊急を使った後に出口を整えないといけないと思いますので、かなり課題が大きいと思いますので、防災の観点からもぜひ進めていただければと思います。
続きまして、記者会見資料の27ページ、介護事業所の業務効率化、負担軽減に関して、ケアプランデータ連携システム導入とありますが、この導入率を教えてください。
深澤高年介護課長#2130 / 2303
◎深澤高年介護課長 市内事業所の導入率は約30事業所、20%程度にとどまっていると把握しております。
益田大輔委員#2131 / 2303
◆益田大輔委員 これ、やるのであれば全事業所がやらないと余計に業務的には負担が出るであろうと言われているものだと思いまして、他自治体ではもう少し踏み込んだ形での、要はライセンス料だけではなくてソフトが対応しないと、そこから買い換えないといけないということが出ているというのが現場の声としてあると思うんですが、その辺りに関してこれからの導入率の目標とか、あれば教えてください。
深澤高年介護課長#2132 / 2303
◎深澤高年介護課長 既に導入している事業所もあることから、今回の予算としてはライセンス補助ということにさせていただいております。予定というか、6年度は100事業所の導入を目指しておりまして、予算のほうも100万円とさせていただいております。
益田大輔委員#2133 / 2303
◆益田大輔委員 全事業所がやられて、今の業務内容が少しでも負担が減るような形でのきめ細やかな、現場の声を聞きながら進めていただければ幸いです。
続きまして、32ページですね。保護者のレスパイトのための入院付添者の確保という形なんですが、これは付添者というのはどういう方を想定されているのか教えてください。
前田子育て支援課長#2134 / 2303
◎前田子育て支援課長 同居されるような御家族が付き添うということではそもそもレスパイトとならないものですから、家族ではないということを考えています。もう一つ、御家族の生活を支える御親族以外の支援者ですね。知人であるとか協力者、また、介護団体みたいなところ、そういったところを獲得する機会にもしてほしいものですから、まず親族も除くというようなことを考えているものでございます。これは参考としたほかの自治体でも同様でございました。
益田大輔委員#2135 / 2303
◆益田大輔委員 実際に利用される方の声だと、恐らく付添いは看護師さんじゃないと心配かなという話があるとは思うんですが、ただ、看護師さんが付き添ったとしても吸引ができるわけではないというか、病院によっては結局ナースコールを押してくださいということになり得ると思うので、恐らく使われる中でもう少し使いやすい制度にしていくことが非常に重要だという声がありますので、ぜひお願いします。
また、1家庭で複数の障がい者がいる場合、レスパイトされても家ではレスパイトできないということもあり得ると思いますが、その辺りに関して何か想定はあるでしょうか。
中川子ども発達支援センター長#2136 / 2303
◎中川子ども発達支援センター長 複数の障がい児さんをお持ちの家庭も把握しております。同時にサービスが利用できるような調整も事業所さんとしているところです。
益田大輔委員#2137 / 2303
◆益田大輔委員 把握されているということであれば、ぜひお声を聞いて御配慮いただければと思います。使う方の声を聞いてほしいということが言われておりますし、あと、例えば予算をつけたとしても、受入側の体制、病院側であるとか、そちらのほうの部分ということが結構重要だと思いますけど、この辺りに関して受入側の事情、声に関して把握されているものがあれば教えてください。
中川子ども発達支援センター長#2138 / 2303
◎中川子ども発達支援センター長 レスパイトの事業につきましては、実は対象ケースについてどうにかして助けたいという病院からの申出によって市のほうで検討した事業でございます。ですので、両者協力の下やっていこうというところで決定しました。
益田大輔委員#2139 / 2303
◆益田大輔委員 使われる病棟によってはお子さんに慣れていないところもあったり、あと、先ほど言いましたとおり、看護師さんが付き添っても医療行為がどこまでであるとか、感染状況とか、いろいろなことがあると思いますので、ぜひ情報交換しながら進めていただければと思います。
続きまして、帯状疱疹接種、38ページになります。これは50歳以上の市民となっていまして、一生のうち1回助成ということになっていますが、この辺りの経緯を教えてください。
黒谷健康推進課長#2140 / 2303
◎黒谷健康推進課長 帯状疱疹につきましては一般質問等でもお答えをさせていただきましたけれども、平成30年度に薬事承認されまして、現在国で定期予防接種化について検討がされているところです。市のほうでは国の予防接種の検討結果を注視しておりましたけれども、国の議論の中の意見として、ワクチン接種により痛み等を下げることも重要な期待される軽減効果であるということですとか、県内の自治体でも独自の助成制度が広まっているということ。そして、何分特に不活化ワクチンにつきましては非常に高額だということがありましたので、今回このような制度として、50歳以上の方に対して制度化させていただいたものであります。
益田大輔委員#2141 / 2303
◆益田大輔委員 生ワクチンが5年程度で不活化ワクチンが9年以上ぐらいの効果があると。また、一番の好発年齢が75歳から79歳がピークであるというときに、例えば50歳以上となって、ぱっと50歳で打った場合にそれが本当にメリットがあるのかどうかということが非常に大きな課題だと思うんですね。だから、ある意味ミスリードになる可能性がありますので、その辺りをしっかり告知する中で、一生のうち1回ですので、一生のお願いって使わないか、使うところ、間違うかということ、よくありますので、その辺りを少し御配慮いただいてアナウンスされたほうが、だから、65歳ぐらい、60歳とか、そのくらいのほうが本当はいいんじゃないかと思いますが、その点いかがでしょうか。
黒谷健康推進課長#2142 / 2303
◎黒谷健康推進課長 委員おっしゃられるとおり、市の補助制度につきましては1回でございますし、任意の予防接種ですので、市の補助制度を使い切ってしまっても当然御自身の自費で打つということはもちろんできると思います。ただ、このような、ちょっと私も発症予防効果がどれぐらいまで減少するというところまでは、大体10年後でも7割ぐらいは残っているんじゃないかというようなこともありますので、また、そのようなこともしっかりと情報提供させていただいた上で接種者の方に御判断いただきたいと思います。
益田大輔委員#2143 / 2303
◆益田大輔委員 確かに助成が1回ということなので、打てばいいという話ではあるかもしれませんけれども、話が違うということもあるかもしれませんので、ぜひ情報公開だけお願いいたします。
最後に、41ページの地域共創型飛騨高山医療者教育学講座に関してなんですが、もともと効果が出るのはどのくらいのタイムラインで描いているのか教えてください。
石原医療課長#2144 / 2303
◎石原医療課長 こちらの寄附講座につきましては、診療と教育と研究ができる先生に高山にも関わっていただこうということを考えているところでございます。直接的に何が効果が一番早く出るかということにつきましては診療の部分かなということでは思っております。実際の患者さんの診療に関わる部分に岐阜大学のそういった技術を持ってみえる先生が関わっていただくことで、短期的には診療の部分というのは効果があると思っておりますし、将来的には教育のほう、研究のほうにそういった部分の効果が出てくることを期待するところでございます。
益田大輔委員#2145 / 2303
◆益田大輔委員 最先端の医療者教育という形で、実際に岐阜大学がそうなんですけれども、修士課程を持たれていて、そこに来られるのは学生さんというのはむしろ医療従事者、全国から入ってこられると思うんです。その中でフィールドとして高山というのは初めてでしょうけど、受益者が高山市民になるのかどうかということは、その辺りどういうふうに考えられていますでしょうか。
石原医療課長#2146 / 2303
◎石原医療課長 診療の部分につきましては、現在の市民の方に直接受益がある部分もあると思っています。また、教育や研究ができる人材が高山に来ていただくことになりまして、高山の医療人材の方のレベルが上がっていくことによりまして、市民の方の受益もあるというふうに考えているところでございます。
益田大輔委員#2147 / 2303
◆益田大輔委員 恐らく直接的というより間接的なことが、それこそ10年、20年後にというような流れだと思います。それはそれですばらしいことだと思いますので、ぜひ協力する中で、ほかの形も広げていっていただければと思います。
以上です。
坂下美千代委員#2148 / 2303
◆坂下美千代委員 私は民生費の生活保護についてお伺いします。
予算書でいいますと86ページで、事業シートですと14福祉課28です。昨年度に比べて1,000万円の増になっているんですが、今年度生活保護を受けている世帯、人数を教えてください。
松下福祉課長#2149 / 2303
◎松下福祉課長 現在の生活保護を受けている世帯のほうは320世帯で、人員につきましては381人となっております。
坂下美千代委員#2150 / 2303
◆坂下美千代委員 保護率というかは上がっているんでしょうか。いかがですか。
松下福祉課長#2151 / 2303
◎松下福祉課長 昨年度と比較しまして、世帯数につきましては6世帯ぐらい増加しているところです。ここ5か年の推移を比較しても、コロナ禍に当たる令和2年度が321世帯という最も多いような状況で、その他の年度につきましては310から320世帯を行き来しているような状況ですので、ほぼ横ばいというような状況となっております。
坂下美千代委員#2152 / 2303
◆坂下美千代委員 県内の各自治体の生活保護の申請者数に対して、決定数の率にばらつきがあるということをお伺いしたんですが、4月から12月の表を見せていただいたとき、高山市は60%ぐらいと書いてあったんですが、その辺りどうでしょうか。申請者数に対しての決定率、もちろん申請された方が必ずその支援が妥当ではなくて、別の支援ということもあるかと思いますが、何でこんなことを聞くかといいますと、全国的に水際作戦でなるべく受けさせないというようなことを聞いておりますので、その辺り確認させてください。
松下福祉課長#2153 / 2303
◎松下福祉課長 高山市での一般的な受付の流れなんですが、まず、生活困窮として窓口に訪れた場合ですが、福祉サービス総合相談支援センターの生活困窮相談として対応のほうさせていただきます。相談者から状況等を聞き取りしまして、生活福祉資金の活用であったり、そのほかの社会保障施策等の活用も検討しながら、御本人さんが生活保護を希望される場合ですと、こちらのほうから生活保護の内容等を説明させていただいております。基本的には御本人の判断で申請のほうをしていただいているという状況となっております。
坂下美千代委員#2154 / 2303
◆坂下美千代委員 この高山市の福祉と保健というのを見せていただきました。そこの中には増えたり減ったりということは微妙な感じで、大体同じぐらいの推移かなというふうに思っていますので、きっと水際で駄目なんていうことはないんだろうなというふうに思っていますが、でも、こういう方たちが減らないというか、そういう点ではまだまた丁寧な対応をしていただきたいというふうに思います。
以上です。
片野晶子委員#2155 / 2303
◆片野晶子委員 予算資料からまずお願いいたします。21ページ、児童福祉費の中の放課後児童健全育成事業のところですが、本年度の予算ですが、前年度より1,000万円増えております。単純に子どもの数は減っているのに、どうして増えているのかなという疑問を持ちました。教えてください。
前田子育て支援課長#2156 / 2303
◎前田子育て支援課長 委員仰せのとおり、前年比で1,000万円ほど委託料が積み上がりが増えてございます。コロナ禍でいっときニーズが落ちておりましたが、その後の働く保護者の増加ということで放課後児童クラブを利用する児童というのは徐々に増えてございます。また、障がい加配みたいな積算をしまして1,000万円の増額となったものでございます。
片野晶子委員#2157 / 2303
◆片野晶子委員 分かりました。
では、次に予算書からお願いいたします。予算書の76ページに、上のほうにございます地域福祉計画市民推進委員という委員さん、どんなお仕事をしていらっしゃるか教えてください。
松下福祉課長#2158 / 2303
◎松下福祉課長 地域福祉計画市民推進委員さんの構成なんですが、まず、学識経験者の方であったり、福祉関係の団体の代表者の方、あと、地域住民の代表ということで、支所地域9地域から住民の方の代表に入っていただいております。
片野晶子委員#2159 / 2303
◆片野晶子委員 仕事の内容を教えてください。
松下福祉課長#2160 / 2303
◎松下福祉課長 こちらのほうは計画を策定するに当たっての意見を伺ったり、あと、計画策定した後のそれぞれの事業の進捗状況等を諮りまして、意見等をいただきながら計画の運用等をしていくというふうなことをやっていただいております。
片野晶子委員#2161 / 2303
◆片野晶子委員 分かりました。ありがとうございます。
もう一つ、次は事業シートからお願いいたします。事業シートの15子育て支援課の14、お願いします。
子育て短期支援事業の委託ということで、令和4年度、令和5年度に比べ、令和6年度、予算が増えているわけなんですが、この事業は増えているということは相談は増えているのかなという臆測があるわけなんですが、どこで対応をされていますでしょうか。
中川子ども発達支援センター長#2162 / 2303
◎中川子ども発達支援センター長 子育て短期支援事業をどこで受けているかという御質問でよろしかったですか。市内の児童福祉施設、あとは里親さんの登録をされている一般家庭、あとは母子生活支援施設の3か所で対応しております。
片野晶子委員#2163 / 2303
◆片野晶子委員 子育て支援課、あと2点お願いいたします。
事業シートの子育て支援課15、お願いいたします。
これ、ちょっと見つけたと思ったんですけど、令和4年度の障がい支援施設運営支援事業補助金、これはどういうものか教えてください。
水門義昭委員長#2164 / 2303
○水門義昭委員長 分かりましたか。すみません、じゃ、片野委員、もう一度。
片野晶子委員#2165 / 2303
◆片野晶子委員 すみません。令和4年度に予算化してあります障がい児支援施設運営支援事業補助金という項目です。
水門義昭委員長#2166 / 2303
○水門義昭委員長 これは令和4年度の話を聞きたいんですね。
片野晶子委員#2167 / 2303
◆片野晶子委員 そうです。
前田子育て支援課長#2168 / 2303
◎前田子育て支援課長 コロナ禍に伴う光熱費の増分とか利用の減分の補填だと思います。
片野晶子委員#2169 / 2303
◆片野晶子委員 分かりました。光熱費ということでした。
なぜお聞きしたかと申しますと、今、毎年不登校のお子さんに日々向き合っているわけなんですが、不登校のお子さんというのはいわゆる発達を併せ持っているお子さんがかなりおられます。全てのお子さんではございませんが、診断名がつかずグレーゾーンと言われるお子さん、学校の状況では、今の公立校の状況では生きづらさを抱えているお子さんという視点では100%ですので、こんなところでもし支援があればなという思いで聞いたわけなんですが、ここで今令和4年度から令和5年度には予算がつかなくなって、そして、令和6年度にももちろんついていないわけですが、今後このような、光熱費ということでしたが、いろいろな形で支援があるのは、子どもたちの支援というのは本当に今不登校のお子さん、生きづらさを感じているお子さんにとっては穴が空いている部分ですので、何らかの形で教育費で無理やったら福祉のほう、福祉で無理であったら子育ての支援のほうでぜひ救っていただきたいなと思います。
あと、見当たらないので、ごめんなさい、見つけました。事業シートの子育て支援課1、お願いいたします。
令和4年度の事業の中で女性相談員による相談事業ということで、先ほども予算化されているわけなんですが、女性の相談、今どんな状況なのか、高山市でどのような状況か、令和4年度の状況が出ておりますが、令和5年度の末、今来年度に向けてどんな状況であると捉えておられるか教えてください。
中川子ども発達支援センター長#2170 / 2303
◎中川子ども発達支援センター長 女性相談の今年度の現状です。1月末現在ですが、延べ人数として114件相談を受けております。実人数としては46件ということで、1月末現在ですので、2月、3月の実績を踏まえますとほぼ例年どおりの相談件数になるかと推測しております。
片野晶子委員#2171 / 2303
◆片野晶子委員 まず困っておられる方の窓口があるということは大変心強いことだと思います。同時に、原因は何なのか、どうしたら根本解決していけるのか、そのところをまた全庁挙げて考えていただけたらなと思います。
最後に、予算書をもう一個お願いいたします。これで最後です。予算書の17ページ、お願いいたします。
〔「予算資料」と呼ぶ者あり〕
片野晶子委員#2172 / 2303
◆片野晶子委員 予算書です。ごめんなさい。
〔「予算資料」と呼ぶ者あり〕
片野晶子委員#2173 / 2303
◆片野晶子委員 予算書です。ごめんなさい。予算書です。
〔発言する者あり〕
片野晶子委員#2174 / 2303
◆片野晶子委員 これは違いますか、17は。ごめんなさい、17ページです。予算書の17ページです。一般会計の、今、じゃ、ここ、違いますか。
水門義昭委員長#2175 / 2303
○水門義昭委員長 17ページになると、違うな、これは歳出。
片野晶子委員#2176 / 2303
◆片野晶子委員 歳出の衛生費のところを聞こうと思ったんですが。
水門義昭委員長#2177 / 2303
○水門義昭委員長 衛生費やね。
片野晶子委員#2178 / 2303
◆片野晶子委員 大丈夫ですか。
水門義昭委員長#2179 / 2303
○水門義昭委員長 17ページじゃなくて、今度はこっちのほうの、その中で、まずトータルの話ですか。衛生費のトータル。
片野晶子委員#2180 / 2303
◆片野晶子委員 トータルのお話ですね。歳出。ではなくて、歳出の中の衛生費の比較を、前年比して比較を聞きたかったんですが。
水門義昭委員長#2181 / 2303
○水門義昭委員長 どうぞ。
片野晶子委員#2182 / 2303
◆片野晶子委員 大丈夫ですか。すみません。
4番の衛生費のところですが、本年度の予算が95億円で前年度が65億円ということで、比較30億円の増額。この辺りの理由を教えてください。
水門義昭委員長#2183 / 2303
○水門義昭委員長 全般というか、違うところが出てくると思いますが。
平塚財政課長#2184 / 2303
◎平塚財政課長 衛生費増額の理由は、ごみの処理施設の建設事業費が主な要因でございます。
水野千惠子委員#2185 / 2303
◆水野千惠子委員 では、私からは2点伺います。
まず、記者会見資料の30ページの高山あおい保育園に関することですが、こちら、北保育園から移転をするということで、八幡町から岡本町に移転するという背景といいますか、非常に区域的には離れている感がするんですが、その理由を教えていただけますでしょうか。
前田子育て支援課長#2186 / 2303
◎前田子育て支援課長 北保育園につきましては築40年以上経過しておりまして、老朽化が進んでいるということ、また、近辺の未就学児が減少していること、そういったことから、運営される法人の所有地が建設予定地の辺りにございました。また、それに隣接する隣接地を確保できたことなどから、当該地へ移転されるという法人で判断をされて、市へ要望のあったところでございます。
水野千惠子委員#2187 / 2303
◆水野千惠子委員 では、やはり八幡町辺りの子どもさん、保育園児の数が少ないということで、やはりもう岡本町には高山市立の岡本保育園ですとか、民間の法人のたんぽぽ保育園ですとか、非常に集まっておりますので、その近辺にまたつくるということにはちょっと違和感を感じたものですから、やはりそういった部分で、もっとほかの候補地がなかったということなんですね。いかがですか。
前田子育て支援課長#2188 / 2303
◎前田子育て支援課長 私立保育園の経営判断で行われたことでございますので、法人による判断がなされたというところでございます。
水野千惠子委員#2189 / 2303
◆水野千惠子委員 分かりました。多少やはり遠くなることは懸念されますが、そちらのほうへということですね。ありがとうございます。
続きまして、39ページの1か月児健康診査に関するお話ですが、今までは通常3か月健診がありましたので、やはり1か月健診となりますと、それはやはり妊産婦さんの要望が多かったのか、そういった部分の背景、どういったことで1か月健診を加えたのか、その辺りをお聞かせください。
黒谷健康推進課長#2190 / 2303
◎黒谷健康推進課長 1か月健康診査につきましては、1か月児、産まれて約1か月たったお子さんの健康診査を早期に実施することによりまして、疾病ですとか異常を早めに発見し、適切な指導、治療につなげるというような目的で、国のほうで新たに制度化されたものでございます。1か月児の受け方につきましては、基本的に出産された病院のほうでお母さんがお子さんを連れていって受けられるというふうに考えております。
水野千惠子委員#2191 / 2303
◆水野千惠子委員 やはりまだ1か月の時点でもちろん子育てされているお母さん方は不安もたくさんあるかと思いますが、実際に妊産婦のお母さんも1か月ではやはりまだ体が元に戻っていないような非常にそういったリスキーな部分もありますので、その辺りもちろんお子さんと一緒に、赤ちゃんと一緒にお母さんの健診もされるという考え方でよろしいんでしょうか。
黒谷健康推進課長#2192 / 2303
◎黒谷健康推進課長 委員の御指摘のとおり、1か月の子どもがしっかりお乳を飲んでいるかだとか、手足の発達具合を確認するだけではなくて、お母さん、母親の困り感ですとか心理状態についても確認することで適切な指導ですとか、今後の産後ケアなどの支援などにつなげてまいりたいと思っております。
水野千惠子委員#2193 / 2303
◆水野千惠子委員 ありがとうございます。
西本泰輝委員#2194 / 2303
◆西本泰輝委員 それでは、3つの事業について確認をさせていただきたいと思います。
初めに、記者会見資料の22ページ、人工透析療養者通院費助成の拡充についてです。先ほども出ておりましたが事業評価シートは14福祉課11です。
この事業は介護タクシーを利用した際に介護費用を上乗せするというような事業で、前年より70万円多い100万円が計上されております。市内には人工透析で通院されている方は何人見えるんでしょうか。また、そのうち今回の助成対象と思われる方は何人おられるのか伺います。
松下福祉課長#2195 / 2303
◎松下福祉課長 市内で人工透析をされてみえる方が何人みえるかということにつきましては、大変申し訳ないんですが、こちらのほうではちょっと把握のほうができておりません。ただ、人工透析療養者通院費助成のほうの利用者なんですが、現在14名の方が御利用いただいております。
西本泰輝委員#2196 / 2303
◆西本泰輝委員 分かりました。現在14名が利用されているということでした。
拡充されるということで非常に喜んでみえると思いますけれども、高山市は市域が広くて病院までの距離が遠い方には3分の1の補助があっても結構負担が大きいのではないかという心配もしております。市内においては福祉有償運送の利用台数が限られていて、介護タクシーを利用せざるを得ないケースが増えているとのことですけれども、この補助率のアップ、3分の1を2分の1にするとか、そういったような検討はされてみえるのではないですか。そういった声はないでしょうか。
松下福祉課長#2197 / 2303
◎松下福祉課長 現在3分の1の助成のほうをさせていただいているんですが、多分利用者の方にとってはやはり補助率が上がれば、それだけ負担が少なくなるというようなメリットがございますので、そういったことは思ってはみえるのではないかと思っております。ただ、今現在この補助率を上げるかどうかという検討のほうはしておりません。
西本泰輝委員#2198 / 2303
◆西本泰輝委員 大変遠い方もおみえでしたら、その辺りもぜひまた御検討をよろしくお願いします。
次に、同じ事業評価シート14福祉課11の中にある要電源障がい者災害時電源確保支援について伺いたいと思います。
この事業につきましては、昨年決算審査で質疑をした際に、答弁の中で、対象者が医療機器を利用してみえる障がい者の方ということでニーズの把握が大変困難なところがあり、現時点ではどれぐらいの方が使ってみえるかというところは把握できない状況ということでございました。市では広報たかやまに掲載して事業を周知したり、自立支援協議会の医療部会を通じて関係者への周知に努めているというようなことでしたけれども、その後ニーズの把握はできたんでしょうか。
松下福祉課長#2199 / 2303
◎松下福祉課長 対象者の把握につきましては、やはり医療情報というところもございまして、なかなか把握のほうが困難な状況となっております。なお、医療的ケア児の把握につきましては、学校教育課と特別支援学校と、あと、健康推進課とその情報を集約するように現在努めておりまして、現時点で電源が必要な障がい児の方なんですが、常時必要な方が5名お見えになる。あと、状況によって必要な方が2名お見えになるということについては把握のほうをしております。
西本泰輝委員#2200 / 2303
◆西本泰輝委員 決算審査の際に、災害は地震にしても何でもいつ発生するか分からないので、ぜひどれだけでも早く人数を把握されて、しっかり周知をするなりして、早く配備がされるようにお願いをしております。
令和6年度の予算額は前年度の320万円から大幅に減額をされて40万円となっておりますけれども、対象者が医療機器を利用してみえる障がい者の方ですので、場合によっては命に関わるというようなことでもあります。何らかの方法で対象者をしっかり把握をしていただいて、漏れのないように、必要である方全てに支援いただけるように御配慮をよろしくお願いいたします。
もう一点ですが、記者会見資料の24ページ、地域生活支援拠点事業の実施についてです。これは先ほども出ておりましたが、ちょっと確認をさせてください。事業評価シートは14の福祉課17です。
重度障がいのあるお子さんをお持ちの親御さんからこんなことを聞いております。急な介護者のけがでも自宅に来ていただいて助けてもらえるようにしてほしいと、こんな声を聞いておりますけれども、この事業はこういった方にも利用いただけるということですか。
松下福祉課長#2201 / 2303
◎松下福祉課長 対象者のほうを介護者が事故に遭った場合や緊急入院になった場合、予測することが不可能な事態を想定しておりますので、委員おっしゃられたパターンも対象にはなるかと思います。
西本泰輝委員#2202 / 2303
◆西本泰輝委員 分かりました。
この方は高山市に障がい者の緊急窓口ができて、緊急支援をしていただきたいというようなふうに話しておみえでしたけれども、先ほど24時間対応というようなことも話してみえましたが、この事業の対象事業所は地域生活支援拠点事業所として事前に登録をして緊急時の対応を行っていただく事業所となっているということですが、その事業所は24時間対応していただけるということでよろしいでしょうか。
松下福祉課長#2203 / 2303
◎松下福祉課長 まず、緊急時の受付のほうを24時間対応させていただいておりまして、当然サービスのほうも24時間対応という形になります。
西本泰輝委員#2204 / 2303
◆西本泰輝委員 事前登録をしていただいて、24時間、また、緊急時にも来ていただけると、対応していただけるということで理解しましたが、非常にありがたいことだと思います。ぜひこれにつきましても対象者に十分な周知をお願いしておきたいと思います。
以上です。
西田稔委員#2205 / 2303
◆西田稔委員 1点確認させてください。
予算資料の18ページ中段、障がい者福祉費の真ん中辺から下なんですけど、難病療養者通院費助成という項目がありますが、現在日本で50症例、世界で300人、希少過ぎて指定難病になっていないという患者さんが見えますが、指定難病と同等の扱いをしていただきたいという家族のお願いがあるんですが、医師の意見書を持ってこられていますが、いかがなものでしょうか。
水門義昭委員長#2206 / 2303
○水門義昭委員長 予算のところのどこかに入っているのかということでいいですか。
西田稔委員#2207 / 2303
◆西田稔委員 予算の190万円、令和6年度予算にはあるんですが、あるんですが、ただ、指定難病、指定になっていない。非常に希少な病気だもんですから……。
〔「指定でないけど確認してもらえんかということですね」と呼ぶ者あり〕
西田稔委員#2208 / 2303
◆西田稔委員 そういうことなんですけど。
水門義昭委員長#2209 / 2303
○水門義昭委員長 その予算の中で対応ができるのかというふうで。
西田稔委員#2210 / 2303
◆西田稔委員 対応ができるかどうか。
水門義昭委員長#2211 / 2303
○水門義昭委員長 その指定の難病のことは理解できますか、どういう病気かとか。それはどちらでなりますか。
西田稔委員#2212 / 2303
◆西田稔委員 HNRNPUという遺伝子異常症なんですけど、分かりませんか。
水門義昭委員長#2213 / 2303
○水門義昭委員長 医療課か。
石腰福祉部長#2214 / 2303
◎石腰福祉部長 大変希少な病気ということで、私も病気のこと、知らないような状況であります。何とも回答のしようがないですが、基本的にはルールの中で当てはまらない部分について、ここで対象になりますというようなことは申し上げられないので、基本的には対象から外れるということなんですが、相談をいただければちょっとどういうものなのか、どういう状況なのかというのをしっかり聞かせていただいて検討を進めていきたいなというふうに考えます。
西田稔委員#2215 / 2303
◆西田稔委員 この患者さんが、ちっちゃなお子さんなんですけど、この資料が東京都立小児総合医療センターの資料なんですが、小児慢性特定疾病や指定難病には含まれていませんが、伴っている症状やその程度に応じて療育手帳などによるサポートを受けることができる場合があるというふうな見解を述べておられます。それはもう既に医師には相談されて、医師から見解書を持って市役所へ来られていますので、すみませんけどよろしくお願いします。
以上です。
水門義昭委員長#2216 / 2303
○水門義昭委員長 その辺は何か認識はしておられるんでしょうか。ないですか。じゃ、先ほどの部長の答弁のように、またしっかりと対応していただくというふうでお願いいたします。
山腰恵一委員#2217 / 2303
◆山腰恵一委員 予算資料の老人福祉費、買物支援事業ということで、移動スーパーに対する助成拡充をしていただきましたけれども、今多分いろいろな地域でニーズを把握されてみえたと思いますけれども、遠距離までの補助が拡充をされているということで、支所地域で移動スーパーに来ていただきたいという、そうした地域の把握というのはどのくらいでされているでしょうか。
深澤高年介護課長#2218 / 2303
◎深澤高年介護課長 移動スーパーのニーズの把握につきましては、今のところ高根地域で移動スーパーを希望する声があるということは伺っております。
山腰恵一委員#2219 / 2303
◆山腰恵一委員 それ以外はまだ聞いていないということですね。そうすれば、上宝とか奥飛騨とか、多分そっちのほうの方々も来ていただきたいという部分であると思いますけれども、そうした地域と移動スーパーとのマッチングという、そういうのは何か考えてみえるんでしょうか。
深澤高年介護課長#2220 / 2303
◎深澤高年介護課長 すみません、地域のニーズにつきましては前々から上宝であるとかほかの地域からも伺っておりますが、今般Aコープさんが閉店されるということを受けて、その後にニーズとしてお声として上がってきたのが高根地域ということでございます。
マッチングにつきましては、現時点では市が移動スーパーの運行エリアを配分するようなことは考えてはおりません。ただ、事業者さんの御意見も伺ってにはなりますが、状況によっては事業者さん全体での会議というか、そういった場を設けるということも考えられると思っております。
山腰恵一委員#2221 / 2303
◆山腰恵一委員 多分事業者さんとその地域とのお話ができればそちらのほうへ行くこともできると思いますので、よろしくお願いいたします。
あと、先ほど出ましたといいましたけれども、予算資料25ページの予防費、帯状疱疹予防接種に対する助成ですけれども、生ワクチンと不活化ワクチンが2種類あるんですけれども、大体この予算2,500万円の予定の接種の人数的なものはどのぐらい見込んでおられるのか教えてください。
黒谷健康推進課長#2222 / 2303
◎黒谷健康推進課長 帯状疱疹ワクチンの予防接種でございますけれども、接種率、接種人数はというような御質問かと思うんですが、既に先行して補助している他市の状況ですとか、ちょっと製薬会社等に確認しましたところ、大体市のほうでは3%程度ということで見込みましたので、50歳以上の3%、1,300人というふうに見込んでおります。さらに生ワクチンと不活化ワクチンとありまして、生ワクチンのほうが補助単価で4,000円、不活化ワクチンのほうが1万2,000円となっておりまして、その1,300人のうち200人の方が生ワクチンで、1,100人の大多数の方は不活化ワクチンを選ぶだろうというように積算をしております。
山腰恵一委員#2223 / 2303
◆山腰恵一委員 ありがとうございます。
その中で、やはりこういう病院のほうについては接種ができるできない、いろいろあると思うんですけど、そうしたところへの市民への周知というのはどのように考えてみえますか。
黒谷健康推進課長#2224 / 2303
◎黒谷健康推進課長 広報ですとか市の窓口など、また、FMのラジオなどについてもしっかり助成があることを伝えさせていただきまして、市の補助はありますけれども、勧奨しているわけではありませんので、しっかり打つことの効果ですとか副反応についても理解していただいた上で、また、先ほど益田委員からも言われたように接種のタイミングなんかもミスリードにならないように、しっかりと自分で判断していただけるような情報発信をしてまいります。
山腰恵一委員#2225 / 2303
◆山腰恵一委員 しっかりと情報発信、打つ打たないかはその人の自由ですので、ありますけど、帯状疱疹にかかられる方が最近多くなってきますので、またよろしくお願いいたします。
次に、予算資料26ページの母子衛生費の中から出産・子育て応援事業費、妊娠したときに5万円、出産したときに5万円の現金給付であったものが、今回応援ギフトという形になったんですけれども、この応援ギフトとはどんな形のどんなサイトを使ってされるんでしょうか。
黒谷健康推進課長#2226 / 2303
◎黒谷健康推進課長 最初にこれを始めた当初では補正のほうで支給を速やかにするところから現金給付で始めさせていただいたものですけれども、もともと自治体の創意工夫によって現物の支給ですとかギフト券などというものを考えるようにというようなことで始められております。それと、令和5年度、今年度に岐阜県のほうで県内の全ての自治体が参加できるインターネット上でギフトを給付できるプラットフォーム、ぎふっとギフトサイトと呼んでおりますけれども、こちらが構築されましたので、令和6年度からは高山市、飛騨のほかの2市とも足並みをそろえて令和6年の4月から参加をするものでございます。こちらのほうにつきましては同じく5万円相当のポイントがありまして、中からはそのサイトの中でお子さんですとかお母さんに使えるもの、例えばおむつやミルクなど赤ちゃん用品などのほか、家事を手助けする例えばお掃除ロボットなどもラインナップをされております。インターネットのサイトなので自宅に居ながら注文すれば郵送で自宅でギフトを受け取るということができます。あと、お父さん、お母さんが気分転換できる岐阜の特産品なども選べるほか、助産院の母乳ケアや公立保育園の一時預かりなどでも使えるような利用券もラインナップされております。
山腰恵一委員#2227 / 2303
◆山腰恵一委員 ギフトでいろいろな部分で母子、母親の方、子どもの方のいろいろな部分で使えるということで、幅広い活用が見込まれるなと思っております。
次に、この下の地域医療対策費、ここ、救命救急センター運営費等助成、これは♯7119のことでしょうか。ちょっと教えてください。
石原医療課長#2228 / 2303
◎石原医療課長 ♯7119の負担金につきましてはここに入っているものでございます。
山腰恵一委員#2229 / 2303
◆山腰恵一委員 そうした中で、昨年10月から始まったと思いますけれども、その利用状況を教えていただけますか。
石原医療課長#2230 / 2303
◎石原医療課長 利用状況でございますけれども、10月が33件、11月が35件、12月が45件、1月は49件と徐々に増加しているところでございます。
山腰恵一委員#2231 / 2303
◆山腰恵一委員 これからこうした救命救急センター、この♯7119の利用がしっかりとできるようになれば、救急の場合の救急車の抑制にもなってくるのかなというふうに思いますので、ぜひともまたよろしくお願いします。
以上です。
岩垣和彦委員#2232 / 2303
◆岩垣和彦委員 1点だけ、私立保育園の関係で、人件費、相当上がってくるんですけど、次年度の委託料の関係では人件費増額分というのは反映されているんでしょうか。
前田子育て支援課長#2233 / 2303
◎前田子育て支援課長 結論から申し上げますと、公定価格に現在は反映しておりますので、処遇改善の単価が固定価格、保育単価のほうに溶け込んでいるような状況でございます。
岩垣和彦委員#2234 / 2303
◆岩垣和彦委員 ということは、令和5年度と比較してどの程度みたいな試算で委託料が積算されているわけですか。ざっくりでいいですけど。
水門義昭委員長#2235 / 2303
○水門義昭委員長 分かりますか。増額分。
前田子育て支援課長#2236 / 2303
◎前田子育て支援課長 3%から5%ほどだと承知をしているんですが、少し確認をさせて後ほどお答えさせてください。
水門義昭委員長#2237 / 2303
○水門義昭委員長 3%から5%であるだろうということでオーケーだということですので、よろしくお願いします。
岩垣委員、よろしいでしょうか。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
中筬博之委員#2238 / 2303
◆中筬博之委員 2点ほどお願いします。
障がい者福祉費です。先ほど戸田委員からも西本委員からもありましたが、人工透析患者の通院費助成です。拡大していただきまして本当にありがたいと思っているんですが、これは介護タクシー等ということになると、介護保険を使った支援との併用ということになるのかなと思っていますが、利用される方の手続は福祉課の窓口で完結できるんでしょうか。
松下福祉課長#2239 / 2303
◎松下福祉課長 こちらのほう、介護タクシーを使われた場合は償還払いでお返しするようなことを想定しておりますので、福祉課の窓口で手続できます。
中筬博之委員#2240 / 2303
◆中筬博之委員 分かりました。償還払いか現物支給かということを確認したかったので、償還払いということでした。取りあえず。
あと、記者会見資料の移動診療業務、大変いいことだと思っておりますが、出張診療所地域を対象として実証運用を開始ということで、12月からというふうにあります。当然令和7年度からの本格運用のための試験運用と、実証運行だというふうに考えられますが、その想定とされているものとして、これは自宅まで訪問されるのか、あるいは公民館等に集まっていただいての対応なのか教えてください。
石原医療課長#2241 / 2303
◎石原医療課長 こちら、特別会計の事業なんでございますけれども、こちらで答弁させていただいてもよろしいですか。
水門義昭委員長#2242 / 2303
○水門義昭委員長 じゃ、特別会計にしますので。
中筬博之委員#2243 / 2303
◆中筬博之委員 分かりました。じゃ、結構です。
倉田博之委員#2244 / 2303
◆倉田博之委員 記者会見資料の23ページの人工内耳用周辺機器等への助成なんですけど、対象期間が令和6年4月1日購入分からというふうになっていますが、平成26年の12月議会で私、この概要のままの要望を一般質問でさせていただいて、それで市長答弁は、いろいろな障がいを持つ方々がいて、それぞれなりの支援の手が求められている。そういう方々と不公平になるからやらないという、ちょっと首をかしげる答弁をいただいたんですけれども、その後はたしか福祉補装具という枠ではなくって日常生活用具補助というような枠で入れていただいたというようなふうに覚えているんですが、これは特に令和6年4月1日からじゃなしにずっとある制度なんですか。新規拡充ではないですね。
松下福祉課長#2245 / 2303
◎松下福祉課長 今回拡充させていただいたのが日常生活用具給付の中での拡充になるんですが、人工内耳を装用している難聴児者の維持費等を軽減するためということで、定期的な交換が必要なバッテリーなど、そういった周辺機器等の購入や修理費用について助成する内容を加えさせてもらったものとなっております。
倉田博之委員#2246 / 2303
◆倉田博之委員 そうですか、分かりました。
そのバッテリーというのは、いわゆるここに書いてある人工内耳用の電池ということで、1年間に3万円というような限度額ということ、毎年毎年かかるものだと思うんです、これについては。補助メニューというか、そっちのほうのいわゆる人工内耳用体外装置というのは耐用年数5年なんですけれども、単位基準額が50万円となっていて、今回の予算が50万円で、人工内耳のバッテリーが年度3万円、充電器が年度20万円というようなことで、これはどういった積算で予算額50万円が出たのかちょっと教えていただけますか。
水門義昭委員長#2247 / 2303
○水門義昭委員長 50万円という数字が出てきていますが、それの根拠が何かということになると思います。分かりますか。福祉課のほうで。倉田委員、このほかにもありますか。
倉田博之委員#2248 / 2303
◆倉田博之委員 あります。
水門義昭委員長#2249 / 2303
○水門義昭委員長 じゃ、ちょっと調べておいて、分かりましたか。
平塚財政課長#2250 / 2303
◎平塚財政課長 補装具等給付事業でございますけれども、50万円の積算でございますが、人工内耳用の電池、充電地等というところで上限3万円となっておりますが、3万円掛ける5人、それとですが、給付として0.9ということで13万5,000円というものと、人工内耳の体外装置及び充電器ということで上限20万円でございますが、20万円掛ける2名分の0.9の36万円、合わせて49万5,000円というところを予算化、そこは50万円としているものでございます。
倉田博之委員#2251 / 2303
◆倉田博之委員 分かりました。
今補装具のほうと言われたけど、補装具のこれは枠のあれなんですか。たしか国のメニューの補装具の中にはこれは入っていなかったような気がしたんですけど。だから僕、日常生活用具補助というような枠組みでの予算支出かなと思ったんですが、違いますか。
松下福祉課長#2252 / 2303
◎松下福祉課長 補装具ではなくて地域生活支援事業の中での日常生活用具での対応となります。
倉田博之委員#2253 / 2303
◆倉田博之委員 分かりました。
民生費の80ページの、要は子ども医療費なんですけれども、子ども医療費の無償化ということで今高校生まで枠を広げていただいたような、すばらしい政策を高山市でやってみえるんですが、初診料というのは、いわゆる医療費控除みたいなやつの医療費というような範疇には入るんですが、保険も利かなくって真水でいるわけですよね。7,700円ぐらい、高いものだとかかるわけです。紹介状を書いてもらうと紹介状は2,500円で、これは保険が利くらしいので3分の1で済むんだろうと思いますけれども、要は医療費として認められるものの医療に使うものであっても、医療費というか、いわゆる初診料とか紹介状というのは、ここにかかる費用は子ども医療無料化の中での対象になっているのか、なっていないのか。
松下福祉課長#2254 / 2303
◎松下福祉課長 子ども医療費の対象となっているものが健康保険の適用になるものに限られておりますので、健康保険の適用がないものは対象外ということになります。
水門義昭委員長#2255 / 2303
○水門義昭委員長 そうすると、今の初診料というのはどうなんだ。入らないという判断でいいんですかと。
石原医療課長#2256 / 2303
◎石原医療課長 今の初診料という言葉が出ましたけれども、初診料というのは保険が利く治療になりますので、そこは子ども医療の対象となります。ただ、選定療養費といいまして、その7,700円というものにつきましては保険の対象となっておりませんので、子ども医療費の対象とならないというところでございます。
倉田博之委員#2257 / 2303
◆倉田博之委員 分かりました、分かりました。初診料とは違うんですね、7,700円というのはね。それが、そうか、保険が利かないものは入っていないということなんですが、そこで、予算書91ページの地域医療対策費の休日診療の件なんです。休日診療で、例えば休日であるとか夜間に子どもが熱を出したようなときに、行きたいんですけれども、小児科がないので日赤へ行ってくださいと言われるんですよ。そのときに、そうすると7,700円が真水にかかっちゃうんですよね。これって結構大きいんですよ。いろいろ調べてみると、例えば自分の症状を言葉で伝えられるぐらいの子どもであれば、別に小児科じゃなくても大丈夫な内科医でも大丈夫なんだということはいろいろ調べると書いてあるんですが、そういうような対応はされないんでしょうか、令和6年度。どうなんですか、それ。
石原医療課長#2258 / 2303
◎石原医療課長 今委員がおっしゃられましたように、選定療養費というものにつきましては医療機関の安定的な維持のためにかかっているものでございます。特定の病院に患者さんが集中することによりまして医療体制が維持できることが困難になることが想定されますので、まずはかかりつけ医にということになっているところでございます。ただ、今委員さんがおっしゃられましたように、夜間であるとか休日であるとか、そういった場合につきましては、そういったかかりつけ医がやっていないというような状況も把握しているところでございます。そういったときにつきましても、例えば健康相談ダイヤルであるとか、さっきの♯7119であるとか、ああいった救急医療が要るかどうかということをまずは考えていただきたいということもお願いさせていただいているところでございます。
また、選定療養費につきましては紹介状がないからといって必ずかかるものでもございません。本当に救急な対応が必要な場合につきましてはそもそも取ってはならないというふうになっておりますし、医師の判断によってこれは来る必要があったという場合につきましては取っていないというような現状もお聞きしているところでございます。
倉田博之委員#2259 / 2303
◆倉田博之委員 そうするとあれですか、先ほど言ったみたいな、別に法律上も何も問題はないと言われているような、例えば小学生の診療に対して、小児科医でなければ対応しないという方針は令和6年度も変えていくつもりはない。何かそういうことを検討するというような余地もないですか。
石原医療課長#2260 / 2303
◎石原医療課長 今の小学生を対象としないといったのはどういった意味合いのことでしたでしょうか。
水門義昭委員長#2261 / 2303
○水門義昭委員長 すみません、反問権みたいな形になっているけど。すみません。もう一度、じゃ、説明をという意味で。
倉田博之委員#2262 / 2303
◆倉田博之委員 反問をいただきました。ありがとうございます。今の休日診療ですと中学は診ますけれども、幼児、小学生、幼児はもちろん無理だと思いますよ。ただ、いろいろ本を読んだり調べたりすると、自分の症状が言葉で伝えられるぐらいになれば、それは内科医で大丈夫なんだよ、小児科医でなくても大丈夫なんだよということ、ありますので、ならば、小学生ぐらいは休日診療で診てもらうことができないのかという。
石原医療課長#2263 / 2303
◎石原医療課長 すみません、休日診療、小児への対応ということで了解されましたので、答弁させていただきます。
今の部分につきましては、特にインフルエンザが流行し出しました11月ぐらいからにつきまして、医療機関が大変限られているような状況もございまして、小学生以下の方につきましては日赤さんで受診をしていただいて、それ以上の子どもさんも含めた大人の方につきましては休日診療所と久美愛厚生病院さんで対応していこうというようなことを、効率的に少しでも多くの方に受診をしていただくということの観点から言わせていただいているところでございます。今だんだんインフルエンザとかコロナの感染状況も落ち着いてまいりましたので、今後のそういう小学生の対応につきましても両病院さんでありますとか医師会さんなどと相談していきながら検討していきたいと考えているところでございます。
倉田博之委員#2264 / 2303
◆倉田博之委員 ぜひ御検討をお願いしたいと思いますことと、それでも、結論として小学生とか幼児とか、診れないよというような話になるとすると、もちろん人材確保ということはとても難しい話なんだと思いますけれども、いわゆる休日診療に、じゃ、小児科がなくていいのかというような根本的な問題にもなると思いますので、その辺のところもちょっと検討をしていただきながら、どれだけでも小学生ぐらいはせめて受けられるような形にしていただきたいなと思います。
以上です。
松山篤夫委員#2265 / 2303
◆松山篤夫委員 重複しているので、差し控えさせていただきます。
上嶋希代子委員#2266 / 2303
◆上嶋希代子委員 資料のほうの27ページの清掃費、公衆便所の管理事業費のところでお聞きしたいと思います。
ここ、予算が増えていますが、具体的には増えた中身は何でしょうか、お聞きします。
寺田下水道課長#2267 / 2303
◎寺田下水道課長 来年度の予算でありますが、駅前のポケットパークの公衆トイレにつきまして、屋根と外壁の修繕のほうを行う予定にしておりますので、その分が増えております。
上嶋希代子委員#2268 / 2303
◆上嶋希代子委員 分かりました。
公衆便所についてちょっとお聞きしたいんですが、例えば記者会見の資料の65ページでいいますと、北山公園の公衆トイレの改修についてということで予算が出ています。これは30年経過したので新しくやるということで、インバウンド等の影響により利用者が増加しているということも含めて改修されるようですが、実は昨日、産業建設委員会で出された国府のことについてちょっとお聞きしたら、地元の人たちも四十八滝のところは結構観光客のほうが多く利用されていて、地元の人はお祭りとか、そういうときに利用することはもちろんあるということでしたので、四十八滝と、そして宮地のほうも地元の人たちがお祭りだとかそういうときにトイレがないと困るので造ったと。もうずっと地元で管理してきて、市のほうでもその後やっていただいていたけど、今回はなくなるよというような、支援がないというような形になって、地元で引き受けてくださいという無償譲渡の形になるという話だったんですが、この辺のところは今後の公衆トイレと公衆便所の管理については、やはり高山市は観光のまちということであるということと、地域の人たちの活性化ということも含めて考えると、もう一度ちょっと考えていただけないかなということも要望しながら、公衆トイレについては御意見を今お聞きしたところですが、どんなもんでしょうか。
水門義昭委員長#2269 / 2303
○水門義昭委員長 今の議案に上がっているものは委員会に付託しておりますので、そちらのことについては聞いていただかないようにしていただきたいと思いますが。
上嶋希代子委員#2270 / 2303
◆上嶋希代子委員 分かりました。
水門義昭委員長#2271 / 2303
○水門義昭委員長 いいですか。
上嶋希代子委員#2272 / 2303
◆上嶋希代子委員 はい。
小井戸真人委員#2273 / 2303
◆小井戸真人委員 それでは、事業シートのほうでお伺いしたいと思いますが、14福祉課7の地域福祉計画の関係についてお伺いしたいと思います。
令和6年度については総合計画を策定されるということで、それに付随する個別計画も策定をされるということなんですけれども、特にこの地域福祉計画というのは重要な計画だというふうな認識を持たせていただいております。その上で、大切なことはいかに民意を反映していくかということだというふうに思いますけれども、令和6年度の策定に当たってどのような取組を進められるのかお伺いしたいと思います。
松下福祉課長#2274 / 2303
◎松下福祉課長 まず、市民意見をどのように聴取していくかという点なんですが、今年の夏頃に地域福祉に関する市民懇談会のほうを開催する予定としておりますので、その中で広く意見のほうを聞いていきたいと思っております。また、そのほかといたしましてはパブリックコメントも実施予定としております。
小井戸真人委員#2275 / 2303
◆小井戸真人委員 地域福祉計画については、子どもにやさしいまちづくり計画であるとか、また、障がい者福祉計画、老人福祉計画の上位計画だという位置づけだと、この計画の中にもありますけれども、そういった重要な計画の中で、まず考えていかなくちゃいけないのは地域にいかに浸透していくかということだというふうに思いますが、福祉文教委員会で今年岡崎市のほうにちょっと視察に行かせていただいたんですけれども、そちらのほうの福祉計画の認知度というのが市民の7%だったということを聞いたときにちょっと衝撃的だったんですけれども、まさにこの計画の認知度を上げていくということが非常に重要だというふうに思いますけれども、その辺りの考えをお伺いしたいなというふうに思います。よろしくお願いします。
松下福祉課長#2276 / 2303
◎松下福祉課長 まず、地域福祉という言葉なんですが、住み慣れた地域で安心して暮らし続けることができる、地域の困り事や課題を把握して解決していく取組のことが地域福祉ということになっております。地域では住民が主体となりまして、福祉に関する様々な取組を行っていただいておりますが、それが地域福祉という認識の下でやっているかどうかと言われますと、やはりちょっと低いのかなとは感じております。来年度に当たりましては地域福祉計画策定年度ということもございますので、地域に地域福祉という言葉が浸透していくように、PR等に努めていきたいとは考えております。
小井戸真人委員#2277 / 2303
◆小井戸真人委員 ぜひそういった取組をお願いしたいと思います。
それと、もう一点、次は子どもにやさしいまちづくり計画ですけれども、こちらも令和6年度に策定されるということで、その準備も進められているというふうに把握をさせていただいています。令和5年度には委託費300万円ということでいろいろと事業も行われたということなんですけれども、令和6年度における子どもにやさしいまちづくり計画の取組ということはどのようなことを想定されているのか、お伺いしたいと思います。
石腰福祉部長#2278 / 2303
◎石腰福祉部長 今委員仰せの子どもにやさしいまちづくり計画ですが、合併した平成17年度よりこの計画を策定しまして、様々な施策に取り組んできているところであります。今国のほうではこどもまんなか社会の実現に向けてこども基本法を策定し、昨年12月にはこども大綱というようなものを策定しております。また、県ですとか市に対してもこども計画を策定するようにというようなことを言っておりまして、子どもを中心としたまちづくりを推進するよう呼びかけているところであります。このこども計画につきましては、子どもにやさしいまちづくり計画が終了するということもありますので、内容も含めてちょっと拡充をしながら、名称も含めてちょっと見直しというようなことを視野に入れながら1年かけて検討を進めていきたいなというふうに考えております。また、市議会のほうからも提言をいただいております子どもの権利に関する条例につきましても、これはこども計画の基本的な柱の部分に当たる内容かなというふうに考えておりまして、その計画の策定に合わせて検討を進めていきたいというふうに考えているところであります。
小井戸真人委員#2279 / 2303
◆小井戸真人委員 今お答えをいただきましたけれども、今度の、今国もこどもまんなか社会ということで、今御答弁のとおりだというふうに思いますけれども、これまでも子どもにやさしいまちづくり計画については、次世代育成支援対策推進法であるとか、また、子どもの貧困対策推進法であるとか、そういったことも含めての子どもにやさしいまちづくり計画というふうなことを認識持たせていただいておりますし、先ほどもありましたこども大綱ということが国が策定しまして、それに付随して自治体もこども計画策定の努力義務というようなことを把握させていただいております。答弁もいただいたんですけれども、その重点というのは子ども一人一人の権利擁護ということがやはり重点になってくるかなというふうに思っています。答弁いただきましたけれども、議会としても子どもの権利に関する条例の制定というようなことも踏まえて、子どもの権利ということを十分認識していただきたいという提言も行わせていただいておりますので、次期計画策定に当たっては御配慮いただきたいということを申し上げておきたいと思います。
以上です。
水門義昭委員長#2280 / 2303
○水門義昭委員長 申出がありますので、次に、車戸委員。
車戸明良委員#2281 / 2303
◆車戸明良委員 順番がちょっと変わりましてすみません。
資料の26ですね。それから、予算では92等々で、お聞きしたいのは地域医療対策費ですね。
10年も前、少し、五、六年も、もっと10年近く前から高山市の医療行政、医療体制は市議会と合意しまして1次医療をしっかりやって、2次医療、3次医療機関の中核病院が2つないと高山市の医療体制が崩れるよということで合意しまして、当時から両病院へ1億円ずつくらいの支援はしっかりやろうよというふうになって今に来ていると思います。そういうことを踏まえますと、今年も2億5,000万円以上、3億円近い金がここに投入されていると思います。そこで昨年、久美愛病院、日赤、高山市の3者の医療の連携協定が結ばれました。それをベースに今回は予算を作成してあるんだなというふうに受け取っていますが、基本的に今年度の日赤病院と久美愛病院への支援対策に医療基金も含めて幾らくらいの予算配分になっているんでしょうか。去年の決算で令和4年度を見ますと、久美愛病院が1億円、日赤が約7,000万円くらいに分けられていますが、それは医療機器の関係やと思いますが、ベース的にはほぼ同じ1億円、1億円をベースにずっと決算もそのようなベースで来ていますが、今回の日赤病院と久美愛病院の大枠でどれぐらいの支援をしているかということを教えてください。
石原医療課長#2282 / 2303
◎石原医療課長 今委員仰せのとおり、両病院につきましては1億円程度ずつの助成を、施設整備につきましては例年1,000万円ずつぐらいを両病院に出させていただいているほかに、救急救命センターを運営していただいている高山赤十字病院さんには5,000万円とか、そういった機器の整備の補助をしているところでございます。
来年度につきましては、それに加えまして、さらに久美愛病院さんのほうでPET-CTというような機器を入れるようなこともございますので、3,900万円弱の助成をしているということで予算に計上しているものでございます。
車戸明良委員#2283 / 2303
◆車戸明良委員 恐らく医師確保という名義で、ずっと決算ベースを見てみると大体5,000万円ずつ両病院には運営費として出していると思いますが、今みたいに機器が入るとちょっと若干違うかなと思いますが、それで今のちょうどPETのことが3,800万円出てきましたが、PETは非常に広域で使用されて有効的で、かなりの効果があるというふうに評価されていますし、そうすると高山市だけで持つんじゃなくて、飛騨市も含めて広域の医療行政で助成するべきかなと思っているんですが、そういう予算配分になっているんですが、これは別個で、やはり高山市で3者協定の中でやられているんでしょうか。
石原医療課長#2284 / 2303
◎石原医療課長 今委員仰せのとおり、高額な機器につきましては必要に応じて広域的な支援もさせていただいているというところでございます。今回のPET-CTにつきましても、久美愛病院さんのほうでは3市1村でのということでお話がありまして、そういった部分で調整をさせていただいているところでございます。高山市につきましては、そういった中で高山市の中でルールを決めまして、一定の金額を掲示させていただいておりますし、そういった金額で各市村さんにも副市長を中心にこんなふうでどうでしょうという提案をさせていただいております。そこからそこでの予算の策定状況につきましては、それぞれの市村の中で状況の違いがあるようでございますけれども、それぞれ前向きに御検討いただいているというふうに聞いているところでございます。
車戸明良委員#2285 / 2303
◆車戸明良委員 もう一つ教えてください。この3者協定のベースの中に医療DXの推進等々があって、市長のほうの要求の中にもこれは推進すべきやというものが予算の協議の中に出てきているんですが、査定的には結局医療DXは先送りしますと、見送りをしますという決断をされて2億6,000万円くらいに落ち着いているんですが、この辺のいきさつはもう少しレベルが高くなってからやるとか、いろいろな思惑があるんですが、この辺のいきさつはどうなんでしょうか。
田中市長#2286 / 2303
◎田中市長 医療DXにつきましては、もう既に令和6年度の事業の中に、例えば移動診療車という部門でICTを活用した医療を提供するということを入れておりますし、今の3者協定の中でも、一度国のDXの補助金がありますので、それに対しても申請をさせていただこうというふうに思っていまして、それは遠隔とか、あるいはがんに特化したものであるとか、そういったことは今進めております。全く今年度初めて医療DX、3者協定に基づいて予算化をするということがございましたので、これにつきましてはしっかりと進めるようにしておりますので、また、もしかしたら年度の途中で補正予算等で議会にまた御提案させていただく中で議論していただいて進めるということもあるかと思いますが、取りあえず6年度につきましては、DXという部分で言えば、今から言わせてもらえれば移動診療車かなというふうに思っております。
終わります。
車戸明良委員#2287 / 2303
◆車戸明良委員 すみません。もう一回、もう一つ確認させてください。
医師不足とかいろいろありまして、もう五、六年前から緊急で見えた人にカテーテルの検査をして医療を施すなんて場合に、そのときに1億円位の高価な医療機器を入れると、それを使えば、これは本当にカテーテルやらんならんのか、それともやらなくてもいいのかということで医者の負担も少なくなりますし、患者負担も非常に少なくなるという案件がありました。これは恐らく心臓のほうやったと思います。もう一件は脳のもあって、脳のほうのは去年かおととしの補正予算で、それが日赤病院、入れられたというふうに私は記憶しているんですが、その辺の2つの対応は非常に医師不足の大きな手助けにもなるし、患者さんも苦しまなくても、半分ぐらいの苦しみでできるんじゃないかということをよくお聞きしているわけですが、この辺の対応は今年度はそういうことでもう十分で、そういう対応は2つの病院さんから要求はなかったということでよろしいんですか。
橋本市民保健部長#2288 / 2303
◎橋本市民保健部長 ただいまの件については、令和3年度に久美愛病院さんには循環器の機械を支援しておりますし、委員お話のとおり脳外のほうについては日赤に対して同じ令和3年度に対応するという形でそれぞれ対応しております。両病院さんとは毎年市からのこういう補助金がどのように使われて、どういったニーズが要るのか、必要なのかというようなことをヒアリングさせていただいて、効果でありますとかそういったものを確認しながら次の年やっていくということで、高額な医療機器についても計画的に上げていただきたいということをお願いはしているわけですが、例えば、だましだましという言い方は悪いですけど、何とか使ってきたものが急に壊れたり、そういう更新が必要になってくると急遽話が出てきて、先ほどお話があったように補正で対応するとか、そういったことの相談がありますので、そういった部分については、先ほど高山市だけではなく、利用する方が飛騨圏域の方であるということであれば、3市1村で協議をしながらその対応について検討しながら今まで対応してきたというところでございます。
車戸明良委員#2289 / 2303
◆車戸明良委員 分かりました。しっかりこの辺は対応していただきたいなと思います。
すみません、もう一回、もう一点だけ確認させてください。
記者会見の26ページ、先ほど山腰委員さんからも質問ありました移動購買車ですね。これは何で確認するかというと、実は市民意見交換会で私始め3人の方が意見交換会に出向けて、そのときに21・2人の方が全員、頼むで移動購買車を頼むわという意見が物すごく出て、びっくりして帰ってきたのがずっとあります。それで今ちょっと山腰委員さんの言われたことにちょっとしっかり確認したいんですが、この金額、600万円ですか。600万円でどこに予定をしていて、もう大体こうやって詰めてきているんですか。それとも全くゼロベースで今からわーっと応募してやろうという予算設定なんでしょうか。
水門義昭委員長#2290 / 2303
○水門義昭委員長 先ほど答弁もありましたが、じゃ、もう一度。
深澤高年介護課長#2291 / 2303
◎深澤高年介護課長 この600万円につきましては、移動スーパーに使用する自動車の購入費用補助が、まず1台分200万円。
〔「それはいいです。それは分かっていますから。それじゃなくて、設定しているかということ。どこに」と呼ぶ者あり〕
深澤高年介護課長#2292 / 2303
◎深澤高年介護課長 今現在、移動スーパーを実施している7事業者さんに対して助成をしていこうとしているものでして、新規の新たな地域というところは、今事業者さんのほうにお話はさせていただいてはいるんですけれども、なかなか厳しいというところです。
水門義昭委員長#2293 / 2303
○水門義昭委員長 決まっていないというふうでよろしいですか。
石腰福祉部長#2294 / 2303
◎石腰福祉部長 移動スーパーの支援の拡大については、2つちょっと思いがありまして、1つは、もともと今現行である制度というのが、自動車の購入とか立ち上げのときの補助というような部分は持っているんですけれども、維持管理、運営に関する補助というのが持っていなかったので、そこの部分に拡大をしようというようなのが1つと、あと、もともと市内にある店舗のほうから品物を購入して、遠距離に、遠隔地のほうに販売をしようと思うと、距離の関係で、時間もかかるしコストがかかるというような部分で、そこの辺りについて補助を出したいということで、この2点の思いで拡充をするものになります。新しい事業所に新しい地域に行っていただくというような思いもあるので、そこについては具体的に可能性のある事業所さんに声かけをしながら話をしている案件はあるんですけれども、まだ決まっているわけではないですし、課長が話したようにちょっと難しい面もあるかなというふうに思っております。ただ、現在この事業をやってみえる方についても、なかなかコストがかかって苦しいというようなお話をお伺いしていますので、運営補助に拡大をすることによって事業を継続していただける、そんな面もあるのかなというふうに思っております。そんな思いで拡充をさせていただいたものになります。
車戸明良委員#2295 / 2303
◆車戸明良委員 拡充する予算で非常に評価はしたいと思います。ただ、何回も私、担当課とか支所長にも言っていますように、この業者さんは、いろいろ聞くと1時間8,000円以上売り上げないとできない。単純に1日4万円の売上げがないと赤字。完全にできない。それで、その4万円もどうかというと、盆とかお正月前とかはもう10万円とか15万円、売るものだから、それでペイして5万7,000万円とか6万円になるから維持できるんですよ。そこに100万円ほど行政から補助をもらって何とかちょんちょんの自分の人件費が出ますよというのは何か所、何人にも聞いてもそうでした。そうすると、このベースで本当に、近くの周辺部はいいんですけど、もうちょっと遠いところの、距離のあるところのほうへ、人口の少ないところへ行っていただけるのかというのは非常に不安になりますので、これを基に、ぜひともこの予算がいいとか悪いじゃなくて、そういう困った人のところへ光が届くようなことのグレードアップをしたり、業者さんにお願いしてもらいたいなということを言って、私のは終わります。
榎隆司副委員長#2296 / 2303
○榎隆司副委員長 2点だけ確認させてください。
事業シート14の20なんですが、バリアフリーの改修の予算、当初要望が370万円に対して、査定で210万円ほど落とされているということで、56%の査定額なんですけれども、この差額、削られた根拠というか、その内容を教えていただけますか。
水門義昭委員長#2297 / 2303
○水門義昭委員長 答弁お願いします。
池田福祉課職員#2298 / 2303
◎池田福祉課職員 バリアフリーのところでは、当初障がい者の方のモニタリングツアーを要望して予算要求をさせていただきました。ただ、査定の段階でモニタリングツアーにつきましては観光のほうでの実施ということで、障がいのほうからの予算からはなくなったという経緯がございます。
榎隆司副委員長#2299 / 2303
○榎隆司副委員長 観光のほうへ移されたという、捉えていいということですね。
もう一点、予算書がどこかちょっと見当たらなかったので申し訳ないんですが、77ページになるのかなと思うんですけれども、昨年、補正で障がい児の相談支援ということで、消費税の加算が漏れていたという案件があって、3,120万円ほど補正、かかったと思うんですけれども、平成30年から令和4年まで消費税の加算が漏れていたという案件だったと思うんですけれども、その後の精算の仕方、今年度の予算積算というのはどのようになっているんでしょうか。
松下福祉課長#2300 / 2303
◎松下福祉課長 まず、消費税の課税誤りの今年度の部分なんですが、現在法人の中では済んだ法人もありますし、現在こちらのほうへ報告してこれから支払いの手続を始めるところもございます。あと、令和6年度の事業費については、消費税相当分、10%ですね。その部分を含めて予算要求のほうはさせていただいております。
榎隆司副委員長#2301 / 2303
○榎隆司副委員長 今済んでいるというふうに言われましたけど、4法人あったと思うんですけれども、何法人終わっているんでしょうか。それと、ごめんなさい、一問一答で申し訳ないんですが、延滞金とか、それはないというふうなんですけど、年度内に、6年ですか、精算可能なんでしょうか。それだけ教えてください。
松下福祉課長#2302 / 2303
◎松下福祉課長 4法人のうち既に3法人のほうは済んでおりまして、過年度の対応につきましては、追加する消費税額と、あと、延滞税の部分を市が負担するような形となりますので、よろしくお願いいたします。
水門義昭委員長#2303 / 2303
○水門義昭委員長 それでは、質疑は尽きたようでありますので、以上をもちまして、質疑を終結します。
本日はこれをもちまして散会します。
午後6時30分 散会
以上のとおり記載して、その相違ないことを証するため、高山市議会委員会条例第28条の規定によりここに署名する。
委 員 長