冨永創造議員#1 / 477
1.空き家について
2.学校給食について
関根貴将議員#2 / 477
1.高齢者の移動手段充実に向けた取り組みについて
2.教育施設の充実と給食費全額無償化に向けた財源について
芳賀慎也議員#3 / 477
1.公共下水道への接続について
2.認知症高齢者施策について
梅宮美和子議員#4 / 477
1.町民の病気予防と病気の早期発見・早期治療について
2.今後の健康センターの施設改修等及び運営について
藤井源喜議員#5 / 477
1.養鶏場の鳥インフルエンザと悪臭対策について
2.土地改良区地区除外等の農地活用について
芳賀慎也議員#6 / 477
1.農業振興について
2.消防団活動運営事業について
小島紀子議員#7 / 477
1.矢吹町の防災について
2.矢吹町在住の外国人の方々へのサービスについて
3.矢吹町歴史民俗資料館整備検討事業(学芸員雇用)について
関根貴将議員#8 / 477
1.障がい者福祉への町の対応について
2.都市公園について
議会事務局長挨拶#9 / 477
△議会事務局長挨拶
三村正一議員#10 / 477
1.公共交通推進事業について
2.善郷小のプールの修繕計画について
3.子育て支援、保育園待機児童解消対策について
開会の宣告#11 / 477
△開会の宣告
冨永創造議員#12 / 477
1.農業振興の取り組みについて
2.タウンプロモーションとしてのふるさと納税制度利活用について
開会の宣告#13 / 477
△開会の宣告
開会の宣告#14 / 477
△開会の宣告
髙久美秋議員#15 / 477
1.非常事態への備えについて
2.農業振興施策について
開会の宣告#16 / 477
△開会の宣告
鈴木浩一議員#17 / 477
1.農業に係る償却資産について
2.森林環境税について
藤井源喜君#18 / 477
○議長(藤井源喜君) 皆さん、おはようございます。ご参集ありがとうございます。
ただいまの出席議員数は13名であります。
出席議員数が定足数に達しておりますので、これより第443回矢吹町議会定例会を開会いたします。
なお、11番、熊田宏議員より体調不良のため本日は欠席する旨の届出がありましたので、ご報告いたします。
(午前10時00分)
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冨永創造議員#19 / 477
1.防災・減災対策の充実について
2.大池公園整備計画について
藤井源喜君#20 / 477
○議長(藤井源喜君) 皆さん、おはようございます。ご参集ありがとうございます。
ただいまの出席議員数は14名であります。
出席議員数が定足数に達しておりますので、これより第444回矢吹町議会定例会を開会いたします。
(午前10時00分)
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冨永創造議員#21 / 477
1.三十三観音史跡公園の里山林整備について
藤井源喜君#22 / 477
○議長(藤井源喜君) 皆さん、おはようございます。ご参集ありがとうございます。
ただいまの出席議員数は14名であります。
出席議員数が定足数に達しておりますので、これより第445回矢吹町議会定例会を開会いたします。
(午前10時00分)
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角田秀明君#23 / 477
○議長(角田秀明君) 皆さん、こんにちは。ご参集ありがとうございます。
ただいまの出席議員数は14名であります。
出席議員数が定足数に達しておりますので、これより第441回矢吹町議会定例会を開会sいたします。
(午後1時30分)
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安井敬博議員#24 / 477
1.ICTによる農業用水不足対策と水害の軽減と農業振興計画への位置づけについて
2.当町のSDGsの取り組みにおけるバリアフリー化と障がい者への配慮等について
3.町長など町三役の退職金について
三村正一議員#25 / 477
1.健康センターの運営について
2.複合施設ココットの管理運営について
3.町内幼稚園、小学校の規模適正化の検討について
氏家康孝君#26 / 477
◎議会事務局長(氏家康孝君) 皆さん、おはようございます。
議員の皆様におかれましては、ご当選誠におめでとうございます。
本臨時会は一般選挙後、初めての議会となりますので、議事に入る前に皆様のお手元に配付してあります議事日程の前段となる会議を進めてまいりますので、ご協力をよろしくお願いいたします。
また、携帯電話等の議場への持込みは禁止されておりますので、ご協力お願いいたします。
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開議の宣告#27 / 477
△開議の宣告
小島紀子議員#28 / 477
1.矢吹町歴史民俗資料館整備検討事業について
2.町内小学校・中学校体育館への空調設備設置について
三村正一議員#29 / 477
1.まちづくり総合計画と行財政改革大綱について
2.AIデマンドバス等の運行事業について
3.新町西側エリア開発について
開議の宣告#30 / 477
△開議の宣告
開議の宣告#31 / 477
△開議の宣告
開議の宣告#32 / 477
△開議の宣告
町長挨拶#33 / 477
△町長挨拶
藤井源喜君#34 / 477
○議長(藤井源喜君) これより会議を開きます。
それでは、これより日程に入ります。
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角田秀明君#35 / 477
○議長(角田秀明君) これより会議を開きます。
それでは、これより日程に入ります。
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氏家康孝君#36 / 477
◎議会事務局長(氏家康孝君) それでは、初めに蛭田町長よりご挨拶をお願いしたいと思います。
蛭田町長、よろしくお願いいたします。
〔町長 蛭田泰昭君登壇〕
藤井源喜君#37 / 477
○議長(藤井源喜君) これより会議を開きます。
それでは、これより日程に入ります。
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藤井源喜君#38 / 477
○議長(藤井源喜君) これより会議を開きます。
それでは、これより日程に入ります。
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会議録署名議員の指名#39 / 477
△会議録署名議員の指名
会議録署名議員の指名#40 / 477
△会議録署名議員の指名
会議録署名議員の指名#41 / 477
△会議録署名議員の指名
会議録署名議員の指名#42 / 477
△会議録署名議員の指名
蛭田泰昭君#43 / 477
◎町長(蛭田泰昭君) 議場の皆様、おはようございます。また、傍聴の皆様、ありがとうございます。
本日ここに、新たに選出されました議員の皆様をお迎えし謹んでご挨拶を申し上げる機会を得ましたことは、私の光栄とするところであります。改めてお祝いを申し上げます。
議員の皆様方におかれましては、去る3月19日告示の矢吹町議会議員一般選挙におきまして、当選の栄を得られ、本日ここに初議会を開催する運びになりましたことは、誠にご同慶に堪えない次第であります。
さて、昨年は新型コロナウイルスの法的な位置づけが変更され影響は依然として残るものの、約3年にわたり続いた多方面の制約が解除され、社会経済活動は徐々に回復に向かっております。ポストコロナ時代における新たな自治体の運営は、コロナ禍における様々な経験を受けて変化した従来の延長ではない生活様式や価値観などを踏まえ、新たな視点により取り組む必要があります。厳しい財政運営などの課題がある中、先が見通せない物価高騰に対する町民の皆様や地域経済への継続的な支援、遊水地整備及び国道4号4車線化整備等、国主導の大規模事業の推進など、矢吹町のさらなる発展に資する現在と未来に向けた投資を行い、町民の皆様がこれからも明るく元気に笑顔があふれ、豊かな生活を送りながら、矢吹町に生まれてよかった、矢吹町に住んでよかったと思っていただけるような町にすることが私の重要な職務であると認識しております。
国や県にお任せではなく、町民に最も身近で町民生活を守り、寄り添うべき基礎自治体である市町村の役割は大変重要なものであり、町といたしましても、安全安心の確保はもとより、子供から高齢者まで全ての世代の皆様が本町に集い、みんなで育み、学び、支え合いながら、未来へとつながる誰一人取り残さないまちづくりを描き、推進してまいりたいと考えております。
また、令和6年度は、町の最上位計画である第7次矢吹町まちづくり総合計画前期基本計画、4年間のスタートの年となります。これらの計画策定及び新たなまちづくりにおいては、町民の皆様と共に考え行動し、矢吹の可能性を最大限に生かす未来をつくってまいる所存であります。
議員の皆様方の絶大なるご理解とご協力をお願い申し上げまして、私のご挨拶とさせていただきます。
よろしくお願いいたします。
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角田秀明君#44 / 477
○議長(角田秀明君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
本定例会の会議録署名議員は、矢吹町議会会議規則第120条の規定により、
9番 加藤宏樹君
10番 鈴木隆司君
を指名をいたします。
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藤井源喜君#45 / 477
○議長(藤井源喜君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
本定例会の会議録署名議員は、会議規則第120条の規定により、
3番 芳賀慎也議員
4番 関根貴将議員
を指名いたします。
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議員の自己紹介#46 / 477
△議員の自己紹介
藤井源喜君#47 / 477
○議長(藤井源喜君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
本定例会の会議録署名議員は、会議規則第120条の規定により、
7番 冨永創造議員
8番 三村正一議員
を指名いたします。
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藤井源喜君#48 / 477
○議長(藤井源喜君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
本定例会の会議録署名議員は、会議規則第120条の規定により、
5番 高久美秋議員
6番 鈴木浩一議員
を指名いたします。
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氏家康孝君#49 / 477
◎議会事務局長(氏家康孝君) ありがとうございました。
次に、議員の皆様の自己紹介をお願いしたいと思います。
自己紹介は現在の仮議席の議席において議員番号1番から順にお願いをいたします。なお、起立により自己紹介をお願いいたします。
それでは1番、梅宮美和子議員からお願いいたします。
会期の決定#50 / 477
△会期の決定
会期の決定#51 / 477
△会期の決定
会期の決定#52 / 477
△会期の決定
会期の決定#53 / 477
△会期の決定
藤井源喜君#54 / 477
○議長(藤井源喜君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。
本定例会の会期及び議事日程については、議会運営委員会において審議されておりますので、その結果について報告を求めます。
議会運営委員会委員長、11番、熊田宏議員。
〔11番 熊田 宏君登壇〕
藤井源喜君#55 / 477
○議長(藤井源喜君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。
本定例会の会期及び議事日程につきましては、議会運営委員会において審議されておりますので、その結果について報告を求めます。
議会運営委員会委員長、11番、熊田宏議員。
〔11番 熊田 宏君登壇〕
角田秀明君#56 / 477
○議長(角田秀明君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。
本定例会の会期及び議事日程については、議会運営委員会において審議されておりますので、その結果について報告を求めます。
議会運営委員会委員長、7番、三村正一君。
〔7番 三村正一君登壇〕
梅宮美和子君#57 / 477
◆1番(梅宮美和子君) 私、梅宮美和子と申します。よろしくお願いいたします。
今回、初めての議員に当選させていただきまして、本当にありがとうございました。
私が考えているのは、さきの歳入歳出を見たときに、歳出の部分で民生費の費用、これが、中身を見ますと介護費用、それから健康保険などが町税とほぼ同じぐらいの費用がかかっている となり、ここのところのほう、ちょっと減らしていかなければならないのかなというふうに感じました。それで、皆さん、町民の皆様の健康を考えながら日本一健康なまちづくり、これを目指したいなと思いまして立候補させていただいたわけですけれども、その中で自主財源ではできない、どこも、福島県だけじゃなく全国お話聞きますと、自主財源ではどこの市町村も厳しい状況にあるというのは聞いておりましたので、また、昨年度の歳出歳入の中でも矢吹町も 自主財源ではできないんだな、ここはもうちょっと を減らしたいなと感じまして、今回、当選させていただきました。
出身地は、生まれは北町なんですけれども、今住んでいるところは田町です。三村議員さんと同じ田町に住んでいるわけなんですけれども、三村議員もいろいろ、同じ 仲間なので、お世話にはなっております。
今後とも自分ができることに、皆さんのご支援、ご協力をいただきながら、今後頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。
藤井源喜君#58 / 477
○議長(藤井源喜君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。
本定例会の会期及び議事日程については、議会運営委員会において審議されておりますので、その結果について報告を求めます。
議会運営委員会副委員長、10番、青山英樹議員。
〔10番 青山英樹君登壇〕
三村正一君#59 / 477
◆7番(三村正一君) 議場の皆さん、こんにちは。
第441回矢吹町議会定例会が本日3月1日に招集になりましたので、それに先立ちまして、2月28日午前10時から議会運営委員会を開き、今定例会の運営について協議をいたしました。
協議に入る前に、町長から提出予定の議案について企画・デジタル推進課長から説明を求め、さらに、議長から提出された日程等について、事務局長から説明を求め協議をいたしました結果、会期を本日3月1日から3月11日までとし、会議日程については、お手元配付の日程表のとおり協議が成立いたしました。
なお、会期中に追加議案等があれば、その時点において議会運営委員会を開き、その対応について協議をすることにいたしますので、議員各位のご協力をお願いいたします。
以上で、議会運営委員会の報告といたします。よろしくご審議をお願いいたします。
青山英樹君#60 / 477
◆10番(青山英樹君) 皆さん、おはようございます。
熊田委員長、体調不良ということで欠席でございますので、私、副委員長がご報告を申し上げます。
第443回矢吹町議会定例会が本日6月7日に招集になりましたので、それに先立ちまして、6月5日午前10時から議会運営委員会を開き、今定例会の運営について協議をいたしました。
協議に入る前に、町長から提出予定の議案について企画デジタル推進課長から説明を求め、さらに、議長から提出された日程等について事務局長から説明を求め協議いたしました結果、会議を本日6月7日から6月14日までとし、会期日程については、お手元配付の日程表のとおり協議が成立いたしました。
なお、会期中に追加議案等があれば、その時点において議会運営委員会を開き、その対応について協議をすることにいたしますので、議員各位のご協力をお願い申し上げます。
以上で議会運営委員会の報告といたします。よろしくご審議をお願いいたします。
熊田宏君#61 / 477
◆11番(熊田宏君) 議場の皆さん、おはようございます。
第445回矢吹町議会定例会が本日12月6日に招集になりましたので、それに先立ちまして、12月4日午前10時から議会運営委員会を開き、今定例会の運営について協議をいたしました。
協議に入る前に、町長から提出予定の議案について企画・デジタル推進課長から説明を求め、さらに議長から提出された日程等について、議会事務局長から説明を求め協議いたしました結果、会期を本日12月6日から12月16日までとし、会期日程についてはお手元配付の日程表のとおり協議が成立いたしました。
なお、会期中に追加議案等があれば、その時点において議会運営委員会を開き、その対応について協議をすることにいたしますので、議員各位のご協力をお願い申し上げます。
以上で、議会運営委員会の報告といたします。よろしくご審議のほど、お願い申し上げます。
小島紀子君#62 / 477
◆2番(小島紀子君) 2番の小島紀子です。よろしくお願いいたします。
何も分からない私ですけれども、課長さんの顔は大体分かっておりますので、あと町政のほう皆様のご指導で、あと私ができる範囲で本当にまちづくり、いい町にしたい、子供たちが胸を張って矢吹町 。よろしくお願いいたします。
熊田宏君#63 / 477
◆11番(熊田宏君) 議場並びに傍聴席の皆様、おはようございます。
第444回矢吹町議会定例会が本日9月6日に招集になりましたので、それに先立ちまして、9月4日午前10時から議会運営委員会を開き、今定例会の運営について協議をさせていただきました。
協議に入る前に、町長から提出予定の議案について、企画・デジタル推進課、国井課長から説明を求め、さらに、議長から提出された日程等について、氏家議会事務局長から説明を求め、協議いたしました。その結果、会期を本日9月6日から9月17日までとし、会議日程については、お手元配付の日程表のとおり協議が成立いたしました。
なお、会期中に追加議案等があれば、その時点において議会運営委員会を開き、その対応について協議をすることにいたしますので、議員各位のご協力をお願い申し上げます。
以上で、議会運営委員会の報告とさせていただきます。よろしくご審議をお願いいたします。
藤井源喜君#64 / 477
○議長(藤井源喜君) お諮りいたします。ただいま議会運営委員会委員長報告のとおり、今定例会の会期は本日9月6日から9月17日までの12日間にしたいと思います。これにご異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
角田秀明君#65 / 477
○議長(角田秀明君) お諮りをいたします。ただいま議会運営委員会委員長報告のとおり、今定例会の会期は本日3月1日から3月11日までの11日間にしたいと思います。これにご異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
藤井源喜君#66 / 477
○議長(藤井源喜君) お諮りいたします。ただいま議会運営委員会副委員長報告のとおり、今定例会の会期は本日6月7日から6月14日までの8日間にしたいと思います。これにご異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
芳賀慎也君#67 / 477
◆3番(芳賀慎也君) 皆様、改めましてこんにちは。
このたび2期目当選させていただきました芳賀慎也と申します。地元出身は井戸尻大和久、生まれも育ちも井戸尻大和久で、今46歳、今、議員の14名の中では最年少というところで、現役で子育て、小学生の息子と高校生の娘を育てる現役子育て世代で代表として来ているつもりでございます。
この2期目はしっかりと矢吹町、前に進めるために、また子供たち、町民の皆さんの福祉向上のためにしっかりと2期目も邁進してまいりたいと思いますので、引き続き皆様のご支援とご協力をよろしくお願いいたします。よろしくお願いします。
藤井源喜君#68 / 477
○議長(藤井源喜君) お諮りいたします。ただいま議会運営委員会委員長報告のとおり、今定例会の会期は本日12月6日から12月16日までの11日間にしたいと思います。これにご異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
角田秀明君#69 / 477
○議長(角田秀明君) ご異議なしと認めます。
よって、会期は本日3月1日から3月11日までの11日間に決定しました。
なお、会期中の個々の日程につきましては、議事日程としてお手元に配付してあるとおりでございます。
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関根貴将君#70 / 477
◆4番(関根貴将君) 皆さん、こんにちは。
2期目当選させていただくことができました関根貴将と申します。矢吹町本町出身でございます。
今回の選挙の期間中もですが、常日頃から町民の方々のご意見、ご要望、たくさんのことを承っております。そのようなことを町政に訴え、実現していきたいと心から思っております。よろしくお願いいたします。
藤井源喜君#71 / 477
○議長(藤井源喜君) ご異議なしと認めます。
よって、会期は本日6月7日から6月14日までの8日間に決定します。
なお、会期中のここの日程につきましては、議事日程としてお手元に配付してあるとおりであります。
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藤井源喜君#72 / 477
○議長(藤井源喜君) ご異議なしと認めます。
よって、会期は本日9月6日から9月17日までの12日間に決定しました。
なお、会期中の個々の日程につきましては、議事日程としてお手元に配付してあるとおりであります。
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藤井源喜君#73 / 477
○議長(藤井源喜君) ご異議なしと認めます。
よって、会期は本日12月6日から12月16日までの11日間に決定しました。
なお、会期中の個々の日程につきましては、議事日程としてお手元に配付してあるとおりであります。
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高久美秋君#74 / 477
◆5番(高久美秋君) 中畑選出の高久美秋です。1期4年の経験を生かし、2期目も頑張ってまいりますので、皆様のご指導、よろしくお願いします。
諸報告#75 / 477
△諸報告
諸報告#76 / 477
△諸報告
諸報告#77 / 477
△諸報告
諸報告#78 / 477
△諸報告
藤井源喜君#79 / 477
◆14番(藤井源喜君) おはようございます。
藤井源喜です。神田出身です。元気がモットーです。よろしくお願いします。
角田秀明君#80 / 477
○議長(角田秀明君) 日程第3、これより諸般の報告をいたします。
初めに、配付資料等についてご説明をいたします。
本定例会の議案書及び議案説明資料、当初予算書、当初予算説明書、例月出納検査結果報告書、陳情文書表、白河地方広域市町村圏整備組合議会定例会及び福島県町村議会議長会令和5年度第2回定期総会における議案書等の写し並びに議案等説明のために出席を求めた者の報告書は、お手元に配付してあるとおりであります。
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藤井源喜君#81 / 477
○議長(藤井源喜君) 日程第3、これより諸般の報告をいたします。
初めに、配付資料等についてご説明いたします。
本定例会の議案書及び議案説明資料、例月出納検査結果報告書、令和6年度定期監査結果報告書、陳情文書表並びに議案等説明のため出席を求めた者の報告書は、お手元に配付してあるとおりであります。
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藤井源喜君#82 / 477
○議長(藤井源喜君) 日程第3、これより諸般の報告をいたします。
初めに、配付資料等についてご説明いたします。
本定例会の議案書及び議案説明資料、例月出納検査の結果報告書、白河地方広域市町村圏整備組合議会臨時会及び福島県町村議会議長会、令和6年度定期総会における議案書等の写し、請願及び陳情文書表並びに議案等説明のために出席を求めた者の報告書は、お手元に配付してあるとおりであります。
次に、意見書の送付について報告いたします。
先の3月定例会において議決されました発議第2号 福島県最低賃金の引き上げと早期発効を求める意見書につきましては、3月11日付で各関係機関に送付いたしました。
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藤井源喜君#83 / 477
○議長(藤井源喜君) 日程第3、これより諸般の報告をいたします。
初めに、西白河地方町村議長会会長から特別功労者として前議長、角田秀明議員が表彰されました。
それでは、表彰されました角田議員への伝達を本席において行いますので、暫時休議します。
(午前10時04分)
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監査報告#84 / 477
△監査報告
監査報告#85 / 477
△監査報告
監査報告#86 / 477
△監査報告
堀井成人君#87 / 477
◆13番(堀井成人君) おはようございます。
三城目の堀井成人といいます。2期目ということで、本当に町のためにも活力あるまちづくり、防災に強いまちづくりということで、これからもよろしくお願いします。
藤井源喜君#88 / 477
○議長(藤井源喜君) 再開いたします。
(午前10時07分)
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藤井源喜君#89 / 477
○議長(藤井源喜君) 初めに、配付資料等についてご説明いたします。
本定例会の議案書及び議案説明資料、決算書、事務報告書、例月出納検査結果報告書、一般会計、特別会計決算審査及び財政健全化審査意見書、水道事業会計決算審査及び経営健全化審査意見書、下水道事業会計決算審査及び経営健全化審査意見書、矢吹町、泉崎村及び中島村火葬場協議会会計決算意見書、議案等説明のため出席を求めた者の報告書及び白河地方広域市町村圏整備組合議会における議案書等の写しは、お手元に配付してあるとおりであります。
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藤井源喜君#90 / 477
○議長(藤井源喜君) これより例月出納検査結果及び令和6年度定期監査の結果について、代表監査委員より報告を求めます。
佐藤昇一代表監査委員。
〔代表監査委員 佐藤昇一君登壇〕
藤井源喜君#91 / 477
○議長(藤井源喜君) これより例月出納検査の結果について、代表監査委員から報告を求めます。
佐藤代表監査委員。
〔代表監査委員 佐藤昇一君登壇〕
角田秀明君#92 / 477
○議長(角田秀明君) これより、例月出納検査結果について、代表監査委員より報告を求めます。
代表監査委員、佐藤昇一君。
〔代表監査委員 佐藤昇一君登壇〕
鈴木浩一君#93 / 477
◆6番(鈴木浩一君) 鈴木浩一です。中畑選出ではありますけれども、矢吹小学校のほうに通っていました、学校時代。私が2期目を希望して出たのは、やっぱり町民の方々の声をより多く町のほうに届けたい、そういった思いで2期目、立たせていただきました。1期目でまだまだできない部分が多くありましたんで、2期目はそれ以上に頑張ってやっていきたいと思います。どうかよろしくお願いします。
佐藤昇一君#94 / 477
◎代表監査委員(佐藤昇一君) 議場の皆さん、おはようございます。
それでは、お手元に配付しました例月出納検査結果についてご報告申し上げます。
検査を施行した日ですが、一般会計及び特別会計につきましては、令和5年度2月分を3月26日に、3月分を4月24日に、令和5年度及び令和6年度4月分を5月23日にそれぞれ行いました。
上下水道事業会計につきましては、令和6年1月1日から3月31日までの第4四半期分を4月25日に行いました。
検査に当たっては、会計管理者及び上下水道課長から関係する必要書類の提出を求め、それぞれ関係月の出納状況を聞いた後、検査を行いました。
その検査結果につきましては、各会計とも出納事務に違法不当は認められず、計数においても違算はなく、適正なものと認めました。
なお、詳細につきましては報告書をご覧いただきたいと存じます。
以上、例月出納検査の結果報告といたします。
佐藤昇一君#95 / 477
◎代表監査委員(佐藤昇一君) それでは、お手元に配付しました監査結果の報告をさせていただきます。
今回の報告は、例月出納検査結果であります。
検査を執行した日ですが、一般会計及び特別会計については、11月分を12月22日に、12月分を1月24日に、1月分を2月26日にそれぞれ行いました。
上下水道事業会計につきましては、10月1日から12月31日までの第3四半期分を1月25日に行いました。
検査に当たっては、会計管理者及び上下水道課長から関係する必要書類の提出を求め、それぞれ関係月の出納状況を聞いた後、検査を行いました。
その検査結果につきましては、各会計とも出納事務に違法、不当は認められず、計数においても違算はなく、適正なものと認めました。
なお、詳細につきましては、報告書をご覧いただきたいと存じます。
以上で、例月出納検査結果の報告を終わります。
監査報告#96 / 477
△監査報告
冨永創造君#97 / 477
◆7番(冨永創造君) 皆さん、おはようございます。
3期目になりました冨永創造でございます。町民の負託を受けてこの議場に返り咲きました。皆さんのご指導受けながら、新たな気持ちで議員活動を邁進していきたいと思います。よろしくお願いいたします。
佐藤昇一君#98 / 477
◎代表監査委員(佐藤昇一君) 議場の皆さん、おはようございます。
それでは、お手元に配付しました監査結果の報告をさせていただきます。
今回の報告は、例月出納検査結果及び令和6年度定期監査結果の2件であります。
初めに、例月出納検査結果について報告申し上げます。
検査を執行した日ですが、一般会計及び特別会計については、8月分を9月25日に、9月分を10月24日に、10月分を11月25日にそれぞれ行いました。
上下水道事業会計につきましては、7月1日から9月30日までの第2四半期分を10月28日に行いました。
検査に当たっては、会計管理者及び上下水道課長から関係する必要書類の提出を求め、それぞれ関係月の出納状況を聞いた後、検査を行いました。
その検査結果につきましては、各会計とも出納事務に違法、不当は認められず、計数においても違算はなく、適正なものと認めました。
なお、詳細につきましては、報告書をご覧いただきたいと存じます。
続きまして、令和6年度の定期監査の結果について報告いたします。
監査の実施期間でありますが、10月30日、31日、11月1日、5日、6日、7日の6日間で行いました。
監査の結果ですが、提出された関係資料、書類等を照合審査の結果、提出資料に記載誤りがあったものの、全課にわたる事務処理及び事業の執行については、おおむね適正であると認めます。
なお、今後もさらに努力することが適正であると認められる事項についてでありますが、まず初めに、経費削減についてであります。
令和6年10月の内閣府景気ウォッチャー調査によると、「景気は、緩やかに回復基調が続いている。先行きについて、価格上昇の影響を懸念しつつも、緩やかな回復が続くとみている。」とまとめられており、景気は回復基調にあるものの、円安等による物価上昇傾向がいましばらく続く見込みであり、依然として厳しい状況にあると言えます。
こうした背景から、町の財政状況においては、財政負担として増加する社会保障関連予算、老朽化する公共施設の大規模な改修や更新など、今後も大変厳しい状況が続くものと考えられます。今後も職員一人一人がこれらの状況を十分に認識し、投資的経費の削減もさることながら、引き続き経常的経費の節減に努められたく存じます。
次に、町税等の収納向上についてであります。
町税等の徴収については、担当各課においてそれぞれ努力されていることと認められます。しかしながら、厳しい財政状況の中、収入未済額の解消は、財源確保と公正公平を期するために極めて重要な課題であります。今後も継続して適正な債権回収と滞納整理の全庁的な進行管理に取り組まれたく存じます。
なお、詳細につきましては、定期監査の結果報告書をご覧いただきたいと存じます。
以上で、例月出納検査結果及び令和6年度定期監査結果の報告を終わります。
角田秀明君#99 / 477
○議長(角田秀明君) 以上で、代表監査委員からの報告を終結をいたします。
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藤井源喜君#100 / 477
○議長(藤井源喜君) 以上で、代表監査委員からの報告を終結いたします。
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三村正一君#101 / 477
◆8番(三村正一君) 皆さん、こんにちは。
3期目に当選させていただきました三村正一です。出身は田町です。私はこのたびの選挙戦にずっと、一番最初の選挙から人に優しい住みよいまちづくりをつくりたいということを提案して、町民の方々にそれを訴えし続けてまいりました。そういったことで、今回3期目を迎えて、初心に返って議員の職責を全うしていきたいと思いますので、皆さんのご指導よろしくお願いします。
藤井源喜君#102 / 477
○議長(藤井源喜君) これより、例月出納検査結果及び令和5年度一般会計、特別会計の決算審査及び財政健全化審査の意見書、水道事業会計決算審査及び経営健全化審査の意見書、下水道事業会計決算審査及び経営健全化審査の意見書、矢吹町、泉崎村及び中島村火葬場協議会会計決算審査意見書について、代表監査委員より報告を求めます。
佐藤代表監査委員。
〔代表監査委員 佐藤昇一君登壇〕
藤井源喜君#103 / 477
○議長(藤井源喜君) 以上で代表監査委員からの報告を終結いたします。
次に、私から令和6年5月27日に開催されました令和6年第2回白河地方広域市町村圏整備組合議会臨時会についてご報告いたします。
臨時会提出議案の審議に先立ち、組合議会正副議長の選任に関する申合せ事項に基づき、組合議会の正副議長の選任が行われ、議長に筒井孝充白河市議会議長が、副議長に私、藤井がそれぞれ選任されました。
臨時会での提出議案は4件であります。議案第7号及び第8号の不動産の取得については、原案のとおり議決されました。
次に、議案第9号、第10号の白河地方広域市町村圏整備組合監査委員の選任についてでありますが、前田武久鮫川村議会議長、大川茂税理士がそれぞれ同意されました。
なお、詳細につきましては、お手元に配付したとおりであります。
以上で、令和6年第2回白河地方広域市町村圏整備組合議会臨時会についての報告を終わります。
次に、令和6年6月3日に開催されました令和6年度福島県町村議会議長会定期総会についてご報告いたします。
定期総会の議事に先立ち、優良町村議会の表彰が行われ、会津美里町議会、小野町議会、新地町議会が、そして、町村議会議員特別功労者として2名の方々、自治功労者として12名の方々が表彰され、角田会長から優良町村議会に、そして特別功労者、自治功労者にあってはその総代にそれぞれ表彰状、記念品が授与されました。
本定期総会の議案についてでありますが、報告1件、議案3件が提出されました。
議案第4号は、町村振興対策に関する要望として、各地方町村議会議長会から提出された23件の議題についての審議がありました。そのうち、西白河地方町村議会議長会から提出された第3号及び第4号をはじめ、各地方町村議会議長会から提出された要望についても、全件原案のとおり可決されました。
次に、議案第5号及び第6号で決議、特別決議についてが提案され、原案のとおり決議されました。
なお、詳細につきましては、お手元配付の定期総会資料のとおりであります。
以上で令和6年度福島県町村議会議長会定期総会の報告を終わります。
これにて私からの報告を終了いたします。
以上で諸般の報告は終了いたします。
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町政報告#104 / 477
△町政報告
会期外付託案件調査報告#105 / 477
△会期外付託案件調査報告
佐藤昇一君#106 / 477
◎代表監査委員(佐藤昇一君) 議場の皆さん、おはようございます。
それでは、監査結果の報告をさせていただきます。
今回の報告は、例月出納検査及び令和5年度決算審査と、その決算審査に併せて実施しました財政健全化等の審査結果報告であります。
初めに、例月出納検査結果の報告をいたします。
令和5年度5月分及び令和6年度5月分の出納については6月25日に、令和6年度6月分の出納は7月25日に、令和6年度7月分の出納は8月22日にそれぞれ行いました。
また、上下水道事業会計につきましては、令和6年4月1日から6月30日までの第1四半期分を7月26日に行いました。
出納検査に当たっては、会計管理者兼総合窓口課長及び上下水道課長から関係書類の提出を求め、各月の出納状況を聞いた後、検査を行いました。
その結果、各会計とも出納事務に違法、不当は認められず、計数においても違算はなく、適正であると認めました。
続きまして、令和5年度矢吹町各会計歳入歳出決算審査及び財政健全化審査の意見について申し上げます。
審査の対象ですが、1、一般会計、2、国民健康保険特別会計、3、土地造成事業特別会計、4、介護保険特別会計、5、後期高齢者医療特別会計の5件であります。
審査は、7月31日、8月1日、2日、5日、6日、7日、8日の7日間で行いました。
審査結果ですが、令和5年度矢吹町一般会計、特別会計決算審査及び財政健全化審査意見書に記載のとおり、各会計とも適正に管理され、黒字をもって決算されたことは評価いたします。
また、自治体財政の健全性を目的に創設された健全化判断比率については、赤字比率は算出されず、実質公債費比率は11.2%と、前年と比して減少傾向にあります。
引き続き適切な財政運営を期待します。
さらに、将来負担比率が前年に比して0.3%増加しているものの、再生計画による基準数値を下回っていることから、財政の健全化計画の策定を要しないものと認められますが、財政運営の健全性や硬直化につながる判断比率の低下に向けた方策に努力願います。
土地造成事業特別会計及び公営企業である水道事業会計、下水道事業会計にあっては、資金不足が生じていないことから、判断区分はいずれも健全段階と確認しました。
今後も、長期的視点に立って、収支バランスの取れた健全な財政運営に努めてください。
また、矢吹町、泉崎村及び中島村火葬場協議会会計決算についても、提出された決算関係帳票、証書類等を照合審査した結果、歳入歳出決算における計数には誤りがなく、予算執行についても適正と認めました。
なお、詳細につきましては、それぞれに配付しております資料をご確認願います。
以上で、例月出納検査及び令和5年度各種会計決算審査及び財政健全化等の審査意見の報告を終わります。
鈴木隆司君#107 / 477
◆9番(鈴木隆司君) 皆さん、おはようございます。
鈴木隆司です。5期目になりました。5期目ということでその責任の重大さを痛感しております。これまでの経験、それから研修、視察の成果を存分に町政に生かして、よりよいまちづくりのために邁進する所存でございますので、よろしくお願いします。
会期外付託案件調査報告#108 / 477
△会期外付託案件調査報告
藤井源喜君#109 / 477
○議長(藤井源喜君) 以上で、代表監査委員からの報告を終結いたします。
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青山英樹君#110 / 477
◆10番(青山英樹君) 皆様、おはようございます。
青山英樹でございます。議席の末席より いただきます。本来のあるべき議員として、議会の権能、機能というものをより充実させて発揮させていきたいというふうに思っております。ご指導のほどよろしくお願いいたします。
藤井源喜君#111 / 477
○議長(藤井源喜君) 次に、会期外に行われました委員会の調査結果について委員長から報告を求めます。
総務教育常任委員会委員長、4番、関根貴将議員。
〔4番 関根貴将君登壇〕
藤井源喜君#112 / 477
○議長(藤井源喜君) 日程第4、これより町政報告を求めます。
蛭田町長。
〔町長 蛭田泰昭君登壇〕
角田秀明君#113 / 477
○議長(角田秀明君) 次に、会期外に行われました委員会の調査結果について委員長から報告を求めます。
議会運営委員会委員長、7番、三村正一君。
〔7番 三村正一君登壇〕
蛭田泰昭君#114 / 477
◎町長(蛭田泰昭君) 議場の皆さん、おはようございます。傍聴にいらっしゃいました皆さん、おはようございます。ありがとうございます。
第443回矢吹町議会定例会の開催に際しまして、藤井議長をはじめ、議員の皆様に感謝を申し上げます。
それでは、町政報告をさせていただきます。
お手元に配付いたしました第443回矢吹町議会定例会町政報告より抜粋し、ご報告をさせていただきますので、ご了承ください。
1ページをご覧ください。
初めに、矢吹町デジタル田園タウン構想事業についてでありますが、本町におけるこれまでのデジタル化への挑戦と成果報告とともに、展示体験コーナーを設けながら、よりデジタルを身近に感じていただけるような機会の提供として、令和6年3月3日、KOKOTTOにおいて、「わくわく!クリエイティブデジタルアートフェス In YABUKI」を開催いたしました。
第1部のトークセッションでは、地域間連携自治体である東京都狛江市と進めてきた事業成果報告、三菱商事株式会社や合同会社DMM.comなど、デジタルに精通するゲストを迎え、次世代技術と未来のまちづくりに関する基調講演やパネルディスカッションを行ないました。
また、第2部では、デジタルアーティストを講師に迎え、子供たちによるデジタルアート体験型のワークショップを行いまして、KOKOTTOを題材にプロジェクションマッピングを披露いたしました。
その他、企画展示コーナーを含めて、町内外から多くの親子連れや企業関係者など、延べ約150名の来場者があり、デジタルに触れ体験する機会の創出を図りました。
次に、住民税非課税世帯等に対する給付金支給事業についてであります。
国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用した本事業は、令和5年12月1日で本町の住民基本台帳に登録されている世帯のうち、世帯全員の令和5年度住民税の課税状況に応じて給付金を支給するものでありまして、世帯全員が非課税の世帯には1世帯当たり7万円、均等割のみ課税されている世帯には1世帯当たり10万円を、さらに18歳未満の子供がいる世帯には、児童1名当たり5万円を加算して支給するものであります。
5月7日現在で、非課税世帯の1,611世帯に対して1億1,277万円、均等割のみ課税世帯の186世帯に対して1,860万円を給付し、うち18歳未満の子供がいる291世帯には、児童209名分、1,045万円を加算して支給しております。
次に、矢吹町の公共交通についてであります。
移動手段を持たない方の交通手段を確保し、将来を見据え、誰もが町内の移動を便利に、そして安全安心に行える交通環境を整備する施策として、既往の行き活きタクシー事業に加えまして、コミュニティバスについて令和4年12月より実証実験に取り組んでおり、令和5年4月から令和6年3月までの12か月間で延べ2,175名、日平均10.6名の利用がありました。今後は、「停留所が遠い」、「利用した時間にバスが来ない」等の利用者のご意見等を踏まえ、バスの利便性向上に関する課題解決を図るためにAI活用型のオンデマンドバスの導入に向けて取り組むなど、公共交通のさらなる充実を図ってまいります。
次に、健康センター管理運営事業の実施状況についてであります。
初めに、あゆり温泉において令和5年度の年間入館者数は7万5,629名となり、1日当たりの平均入館者数は243名となりました。令和4年度は、災害復旧工事による長期休暇のため、12月から3月の4か月間の営業であり、年間入館者数は2万6,203名、1日当たりの平均入館者数は257名でしたが、令和5年度における同時期の12月から3月の4か月間を比較すると、入館者数は3万662名で、4,459名の増加となりまして、一日当たりの平均入館者数も298名で41名の増加となりました。また、男女露天風呂の空きスペースにバレルサウナ及び水風呂をそれぞれ設置する工事を実施し、令和6年4月1日から利用を開始いたしました。利用者からは大変好評を得ておりまして、サウナ目当ての利用者も多く、入館者数も増加しております。
次に、温水プールでは、令和5年4月18日から6月30日まで、ろ過機交換工事のため休館となりましたが、令和5年度の入館年間入館者数は4万5,774名、1日当たりの平均入館者数は185名となりました。令和4年度の年間入館者数は4万8,683名、1日当たりの平均入館者数157名と比較しますと、年間入館者数では、2,909名減少しましたが、1日当たりの平均入館者数では28名の増加となりました。
また、トレーニングルームの利用者につきましては、令和5年度の利用者数は3,206名となり、令和4年度の利用者数2,657名と比較すると549名増加となっております。今年度において、トレーニング機器を1基増設し、さらなる利用者数の増加に努めてまいります。
次に、遊水地事業についてであります。
3月25日に第1回阿武隈川上流遊水地群地内利活用検討会作業部会が開催されました。作業部会のメンバーについては、地域住民の代表として三城目地区遊水地対策協議会会長及び副会長、商工会長、区長会長、三城目総区長、経営懇話会等の町内各関係機関代表者、教育委員会職務代理者、町スポーツ協会長、光南高校、農業短期大学校等の教育機関、町行政機関課長等が参加し、平常時の遊水地内利活用について意見交換を行いました。今後も継続的に開催され、3町村の地域振興に資する持続可能な地内利活用を目指し、令和10年度の遊水地完成に合わせて活発な意見交換を進めてまいります。
次に、町独自の経済支援策についてでありますが、新型コロナウイルス感染症の影響により低迷した地域経済の活性化を図るため、町内の小規模事業者や中小企業者で組織する団体が、個人消費の喚起及び販売促進につながるイベントを実施する場合に要する経費を助成する消費喚起促進事業費助成金を2団体に対し32万1,000円交付いたしました。
また、矢吹町商工会と協力し、矢吹町プレミアム商品券第2弾といたしまして、やぶきじくんプレミアム商品券を発行しました。プレミアム付与率は前年度と同じ30%で、1枚当たり1,000円の商品券を13枚つづりで1冊とし、合計2万冊、総額2億6,000万円の事業規模となっております。発行部数2万冊に対し2万8,000冊を超える応募がありました。そのため、抽選を行い、当選者には3月25日より販売を開始しました。商品券の使用期間は3月25日から8月31日までとなっております。
次に、一般国道4号4車線化事業についてでありますが、5月9日に一般国道4号4車線整備促進期成同盟会総会が開催され、本年度の事業計画として本町における矢吹鏡石道路事業の推進を含め、国土交通省等への要望活動を行うことについて決定されたところであります。
総会終了後には、国土交通省東北地方整備局郡山国道事務所長への要望会が開催され、矢吹町としましては、矢吹鏡石道路区間における拡幅整備が町民が納得できるものとなるよう丁寧な説明を求めるとともに、事業推進に係る必要な財源と体制の両面における支援について要望を行ってまいりました。
また、5月24日、30日及び31日の計3日間で計画案に関する住民説明会が開催される予定であります。今後は、説明会において参加者より様々なご意見をいただいたことを踏まえ、国と連携し、地域住民や地権者等への丁寧な対応を行っていくとともに、地域住民が求める道路整備とするために、国や福島県等、関係機関とが一緒になって考えていくことが重要であることを提言してまいります。また、5月27日には一般国道4号4車線整備促進期成同盟会として国土交通省東北地方整備局町へ要望書の提出を行い、矢吹町としては矢吹鏡石道路の早期着工及び令和4年度に開催された住民説明会で要望の強かった交差点の存続について要望に沿った計画の見直しを行っていただいたことへの謝意をお伝えしたところであります。引き続き国の主体的で責任を持った取り組みについて、国土交通省中央要望等への要望活動の機会を通じまして、継続的に要望してまいります。
次に、矢吹町こども家庭センターの開設についてでありますが、全ての妊産婦、子供、子育て世帯が手続や相談、健診等の様々な子育て支援を切れ目なく行う施設として、令和6年4月1日に文化センター小ホール側にある会議室等をこども家庭センターとして開設いたしました。
機能といたしましては、子育て支援課の業務に、保健福祉課で担っていた妊産婦健診、乳幼児健診などの一部の業務を加え、保健師、社会福祉士、管理栄養士などが母子保健と児童福祉の両面から切れ目ない支援を行うものであります。また、各種子育て支援サービスの情報提供をするなど、センターの設置による包括的な支援を通じて、さらなる子育て支援の充実を図ってまいります。
ここまで町政報告から8点を抜粋しまして、報告を申し上げました。
矢吹町の地方創生に向け、議員の皆様方のさらなるご協力をお願い申し上げまして、私からの町政報告とさせていただきます。
その他の17項目につきましては、お手元に配付いたしました第443回矢吹町議会定例会町政報告により報告とさせていただきます。よろしくお願いいたします。
組合議会報告#115 / 477
△組合議会報告
三村正一君#116 / 477
◆7番(三村正一君) それでは、閉会中の所管事務調査の結果を報告いたします。
閉会中所管事務調査結果報告について。
第438回矢吹町議会定例会において当委員会に付託されました案件につきまして、調査が終了したので、その結果について、矢吹町議会会議規則第77条の規定により報告をします。
議会運営委員会、所管事務調査結果報告書。
報告書の1から6までは記載のとおりでありますので、割愛させていただきます。
調査結果。
今回、岩手県奥州市を訪問し、次の3項目について視察研修を行ってまいりました。
1つ目は、議会基本条例の見直し、経過についてであります。
2つ目は、議会活性化の取組状況についてであります。
3つ目は、広報・広聴活動の状況についてであります。
それでは、研修項目ごとに各議員の意見等を踏まえ、その内容、感想、所管等を報告いたします。
1つ目の議会基本条例の見直し、経過についてであります。
2019年10月から基本条例の検証を開始し、2020年2月から条文ごとの検証を開始。2021年12月に、改正の発議をしております。その内容は、新規に、災害時の議会対応及び情報通信技術の活用を追加、そして、継続的な議会改革と条例検証の周期についての改正をしております。当議会も議会基本条例制定以来、見直しが図られていないので、見直しの取組が必要な時期に来ています。
2つ目は、議会活性化の取組状況についてであります。
今任期の2022年3月より、議長就任希望者の所信表明が議場で行われ、所信表明の内容は、市民への約束として議長マニフェストにまとめ、併せて工程表が公表されています。奥州議会の見える化の推進については、議案、全員協議会、政務活動資料など、議会に提出された資料は隠すものではないとして、訴訟事案等の個人情報を除いて完全に公開している。当議会では、本会議での議事録、議決結果は公開されているが、予算書、決算書、議案説明資料、委員会議事録、全員協議会での各課報告資料なども公開するべきであると考えます。
政策立案、政策提言サイクルの充実、強化については、政策課題について、議員間討議により政策の立案、当局への提案を行っております。議員間討議については制度化による十分な審議と、市民への説明責任に努めています。全議員が何度も何度も協議を重ね、全会派がまとまって執行部に提案書を提出することは評価すべきであります。これらも、当町議会においても参考にすべきであると感じました。
予算委員会については、2021年9月から、決算と予算審査で意見を付して認定可決する決算認定政策提言、附帯決議をして次年度予算サイクルの策定、検証を図っております。これは、当町でも議員間討議や政策提案等で実践すべきと感じてきました。
3つ目は、広報・広聴活動の状況についてであります。
広報事業としては市議会だよりの発行、議会中継では議場内放送、インターネット配信、ケーブルテレビ配信、ホームページによる詳細な議会情報の発信、フェイスブック、ツイッター、インスタグラム等のSNSでの最新情報の発信、FM放送による議員出演による議会情報発信等を行っていました。また、広聴活動にも力を入れており、議会報告会や懇談会では議会からテーマを絞って、意見広聴会を住民が居住する地域に出向いて聞き取りをするなど、取組を数多く行っていました。当町の広報活動は不十分な点も見受けられ、今回の視察研修の結果を生かしたいと思います。
今回の研修により、本町においても取り組まなければならない事項が確認でき、より具体的な説明もあったため、参考となる点が非常に多く、また、実り多き有意義な研修となりました。
なお、今回の視察研修に参加した議員の感想、所管につきましては、報告書にまとめてありますので、後ほどご覧いただければと思います。
最後に、今回の研修に当たりまして、多大なるご配慮をいただきました奥州市議会、菅原由和議長様、議会運営委員会、藤田慶則委員長様、議会広聴広報委員会、高橋晋委員長様、議会事務局長をはじめ、職員の皆様方へ心から感謝を申し上げ、報告といたします。
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熊田宏君#117 / 477
◆11番(熊田宏君) 熊田宏でございます。24年間ご指導ありがとうございました。また4年間よろしくお願いします。議員活動としましては町民の福祉の向上、議会におきましてはスムーズに議題が進むように発言に注意しながら活動したいと思います。よろしくお願いします。
関根貴将君#118 / 477
◆4番(関根貴将君) おはようございます。
それでは、閉会中の所管事務調査の結果報告をいたします。
閉会中の所管事務調査結果報告について。
第442回矢吹町議会臨時会において当委員会に付託されました案件につきまして、調査が終了したので、その結果について、矢吹町議会会議規則第77条の規定により報告いたします。
総務教育常任委員会所管事務調査結果報告書。
報告書の1から6までは記載のとおりでありますので、割愛させていただきます。
7、調査経過。
今回の視察研修は今後、当町でも課題となってくるであろう小中学校における部活動の地域移行について調査、研究をするため、山形県のモデル自治体となっている小国町の事業を参考とすることと決定し、研修前に委員会を開き、担当課から説明を受けながらの勉強会を開催し、研修に臨みました。
研修内容の核となるテーマとして、
1、地域運動部活動推進事業に取り組むことになった経緯、背景及び課題について。
2、地域運動部活動推進事業が開始されるまでのスケジュールについて。
3、地域運動部活動推進事業開始前の検討委員会等の設置及び当該委員会の検討内容について。
4、地域運動部活動推進事業開始後の成果及び課題についての4項目に関し、各委員の意見等を踏まえ、その内容、感想、所感等を報告いたします。
1つ目と2つ目の事業着手の経緯とスケジュールに関しましては、令和2年、山形県より部活動指導の地域移行のモデル事業の募集があり、小国町が手を挙げ、令和4年度より実践的に地域運動部活動推進事業に着手いたしました。令和6年度には、実証事業として地域スポーツクラブ活動体制整備事業を町が受託し、NPO法人おぐにスポーツクラブYuiに再委託されたといった経緯であります。
3つ目の検討委員会設置と検討内容についてでありますが、令和4年8月に検討委員会が設置され、9月に保護者、指導者向け説明会、部活動運営委員会の設置、各競技団体、スポーツ少年団への説明及び指導者の確保を行い、10月にはYuiクラブ会員加入申込受付を開始しました。検討内容としましては、対象となるスポーツ、指導体制、活動時間、部活動とクラブ活動の整理、スクールバス等移動手段の確保、受益者負担の徴収等の実証事業内容等について検討されました。
4つ目の成果及び課題についてでありますが、令和5年度のアンケートの中で、生徒からのクラブ活動の満足度は94%が肯定的であり、指導者も95%が肯定的、また教員の働き方改革にも関連するため、教員の評価としては、部活動地域移行への賛成100%、時間外勤務は86%が減ったと答えているように、十分な成果を得ていると感じました。また、課題についてでありますが、人材の確保と育成、移動手段等も含めた財源の懸念、事故などによる責任の所在などが上げられています。
今回の視察研修において、小国町と当町では人口密度や規模、地域の特性や環境、事業の実施規模や隣接する町村との連携など、多少の相違があり、当町と比較できないものもありますが、先駆者の取組は十分参考となり、指導者確保の課題を含む業務委託の経緯や、子供たちの移動手段など様々な課題に対し、矢吹町の地域性や人口、生徒数、特色などを熟慮し、子供たちのためを第一に考えた事業に取り組んでいきたいと思っております。
今回の視察研修では、事前に勉強会を開催したこともあり、今後の矢吹町の取組方等について、実りある有意義な研修となったと思われます。
なお、今回の視察研修に参加した議員全員の感想、所感などにつきましては、報告書にまとめてありますので、後ほどご覧いただければと思います。
最後に、今回の研修に当たりまして、多大なるご配慮をいただきました小国町議会、安部晴美議長、小国町議会事務局並びに教育委員会の職員の皆様方へ心から感謝を申し上げ、報告といたします。
藤井源喜君#119 / 477
○議長(藤井源喜君) 次に、議会広報編集委員会委員長、7番、冨永創造議員。
〔7番 冨永創造君登壇〕
藤井源喜君#120 / 477
○議長(藤井源喜君) 次に、私から、令和6年8月8日に開催されました令和6年第3回白河地方広域市町村圏整備組合議会定例会について報告いたします。
初めに、白河地方広域市町村圏整備組合議会議員でありました筒井孝充議員から組合議員の辞職願が提出され、同組合の議長が不在となったため、組合申合せ事項に基づき議長選挙が行われ、議長に石名国光白河市議会議長が選任されました。
次に、水道用水供給事業会計決算認定に関する議案1件が提案され、原案のとおり可決されました。
そのほかに、水道用水供給事業会計資金不足比率について、また、白河地方広域市町村圏整備組合繰越明許費繰越しの報告がありました。
なお、詳細につきましては、お手元に配付しました資料をご覧いただきたいと思います。
これにて、私からの報告を終了いたします。
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議員派遣報告#121 / 477
△議員派遣報告
角田秀明君#122 / 477
◆12番(角田秀明君) 角田秀明でございます。3月30日まで皆様にお世話になりながら議長職を全うさせていただきました。浅学非才ではございますが、今回7期目ということで一兵卒になって頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。
藤井源喜君#123 / 477
○議長(藤井源喜君) 以上で町政報告は終了いたします。
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氏家康孝君#124 / 477
◎議会事務局長(氏家康孝君) ありがとうございました。
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議員派遣報告#125 / 477
△議員派遣報告
報告第3号の上程、説明、質疑#126 / 477
△報告第3号の上程、説明、質疑
角田秀明君#127 / 477
○議長(角田秀明君) 次に、会議規則第122条第1項の規定により、議員の派遣について報告をいたします。
派遣の結果につきましては、お手元に配付しました報告書のとおりであります。
以上で、諸般の報告は終了いたします。
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冨永創造君#128 / 477
◆7番(冨永創造君) 議場の皆さん、おはようございます。
それでは、閉会中の所管事務調査の結果報告をいたします。
閉会中の所管事務調査結果報告について。
第442回矢吹町議会臨時会において、当委員会に付託されました案件につきまして、調査が終了したので、その結果について、矢吹町議会会議規則第77条の規定により報告します。
議会広報編集委員会所管事務調査結果報告書。
報告書の1から5までは記載のとおりでありますので、割愛させていただきます。
6、調査経過。
高根沢町は、宇都宮市に隣接する人口2万8,757人が住む稲作を中心とした農業が盛んな町であり、自動車関連の企業も多く進出しています。
今回の議会広報編集委員会の研修先に高根沢町を選んだ理由は、令和5年度町村議会広報表彰、第38回広報コンクールで奨励賞(編集・デザイン部門)を受賞されていましたので、大いに参考になるであろうと研修先として決めました。
事前に、高根沢町議会広報常任委員会に6つの質問をしていましたので、その回答を中心にご報告します。
1、議会広報の編集方針。
①各ページ、文字はできる限り少なく、写真や見出しを多く使う。
②余白を意図的に取り入れ、すっきりとした紙面にする。
③QRコードを利用し、ホームページ内にある記事や資料、映像に誘導する。
④請願、陳情、それに伴う議会から提出される意見書は記事にする。
⑤行政視察、所管事務調査、または研修等の記事は、目的、内容、感想、今後の展望を必ず載せる。
⑥肖像権に配慮する。
⑦イラストの使用には、著作権と使用許諾の要件を確認する。
質問の2でありますが、編集に当たって配慮、留意している事項について、特筆すべき点として、定例会後、発行までの期間が20日間で最終校正に入っているということでした。ちなみに、矢吹町議会だよりは、37日間ほどであります。
この効率の違いは、ビジネスチャットツールのLINE WORKSを導入することにより、編集関係者が記事内容を共有し、タイムリーにチェックできることでスケジュールが短縮され、さらに4回ある編集会議も3時間ほどで済ませているとのことでした。
質問3、広報常任委員への報酬の有無の点では、なしとのことでした。
4、議会議員改選後の編集において、初めて編集に参加する委員への対応については、タウン誌元編集長に2度指導を受けるなどの対応をしていることを知りました。
5、議会事務局と広報委員、契約業者の役割分担について、事務局は委員が作成した電子データの原稿チェック、印刷業者への原稿送付、さらに印刷業者は写真の加工、イラストや地図の作成もしてくれるとのことでした。
6、議会だより1部当たりの単価ですが、基本規格(A4、24ページ、表紙、裏表紙カラー、内部は2色)で、1部当たり38円98銭で、新聞折り込みや各公共施設が受け入れ、置いてもらえるとのことです。
以上が、高根沢町議会広報常任委員からの回答でありました。
これらのことから、「議会だより たかねざわ」も、読者目線に立った記事の記載方法、読みやすさ、興味を誘う内容等に配慮された編集を行っていると思いました。
とりわけ、町民の声や議員の声を多く取り入れた記事編集をしている点に、町民が求めている広報づくりのヒントを得た研修であったと思います。
さらに、令和4年に特別委員会から広報常任委員会となり、構成委員の選出では2つの常任委員会より副委員長とほか2名が選出され、神林議長も委員の一人と知り、驚きました。
以上、有意義な1日研修でした。
なお、今回の視察研修に参加した議員全員の感想、所感などにつきましては、報告書にまとめてありますので、後ほど、ご覧いただければと思います。
最後に、今回の研修に当たりまして、多大なるご配慮をいただきました高根沢町議会、神林秀治議長、菅谷英夫議会広報常任委員会委員長並びに高根沢町議会事務局の皆様方へ心から感謝を申し上げ、報告といたします。
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議員派遣報告#129 / 477
△議員派遣報告
組合議会報告#130 / 477
△組合議会報告
執行部管理職紹介#131 / 477
△執行部管理職紹介
藤井源喜君#132 / 477
○議長(藤井源喜君) 次に、会議規則第122条第1項の規定により、議員の派遣について報告いたします。
派遣の結果につきましては、お手元に配付した報告書のとおりであります。
以上で、諸般の報告は終了いたします。
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藤井源喜君#133 / 477
○議長(藤井源喜君) 日程第5、これより報告第3号 令和5年度矢吹町繰越明許費繰越しの報告についてを議題といたします。
提出者の説明を求めます。
蛭田町長。
〔町長 蛭田泰昭君登壇〕
町政報告#134 / 477
△町政報告
藤井源喜君#135 / 477
○議長(藤井源喜君) 次に、会議規則第122条第1項の規定により、議員の派遣について報告いたします。
派遣の結果につきましては、お手元に配付した報告書のとおりであります。
以上で、諸般の報告は終了いたします。
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蛭田泰昭君#136 / 477
◎町長(蛭田泰昭君) 日程第5、報告第3号 令和5年度矢吹町繰越明許費繰越しの報告についてでありますが、本件は、令和5年度矢吹町一般会計予算において計上いたしました低所得者支援定額減税補足事業、ため池整備事業の15事業を、地方自治法施行令第146条第1項の規定により、繰越計算書のとおり令和6年度へ繰り越しましたので、同条第2項の規定に基づき報告するものであります。
ご審議のほどよろしくお願いいたします。
氏家康孝君#137 / 477
◎議会事務局長(氏家康孝君) 続きまして、町三役代表監査委員、管理職の皆様を私からご紹介申し上げます。
初めに、蛭田泰昭町長でございます。
角田秀明君#138 / 477
○議長(角田秀明君) 次に、私から白河地方広域市町村圏整備組合議会定例会について報告をいたします。
初めに、令和5年12月25日に開催されました令和5年第4回白河地方広域市町村圏整備組合議会定例会に提出されました議案は5件であります。
内容につきましては、議案第16号及び第17号の条例改正につきましては原案のとおり可決されました。
また、議案第18号 監査委員の選任につきましては、泉崎村議会議長、岡部英夫氏が選任されました。
また、令和4年度一般会計歳入歳出決算の認定、令和5年度一般会計補正予算であり、それぞれ原案のとおり議決されました。
次に、令和6年2月21日に開催されました令和6年第1回白河地方広域市町村圏整備組合議会定例会に提出されました議案は6件であります。
内容につきましては、地方公共団体の手数料の標準に関する政令の一部を改正する政令に伴う白河地方広域市町村圏整備組合手数料条例の改正と、生活衛生等関係行政の機能強化のための関係法律の整備に関する法律の伴う水道用水供給事業敷設工事監督者の配置及び資格並びに水道技術管理者の資格に関する基準を定める条例改正の2件、また、令和5年度一般会計補正予算及び令和5年度水道用水供給事業会計補正予算、令和6年度一般会計予算及び水道用水供給事業会計予算の4件であります。それぞれ原案のとおり議決されました。
次に、2月26日に開催されました福島県町村議会議長会定期総会について報告をいたします。
定期総会について報告をいたします。
総会の議事日程に入る前に、さきの全国町村議会議長会第75回定期総会において、町村議会及び議員に係る自治功労者の各受賞者への表彰伝達が行われました。引き続き、県下町村議会議長の出席の下、定期総会が開催されました。
提出議案等の内容につきましては、役員異動報告、令和4年度会務報告及び一般会計歳入歳出決算の認定、令和5年度一般会計補正予算(第1号)、令和6年度会費分賦収入方法並びに事業計画及び一般会計予算が提出され、それぞれ承認、または原案のとおり議決されました。
なお、詳細につきましては、お手元に配付しました資料をご覧いただきたいと思います。
以上で、私からの報告を終了といたします。
以上で、諸般の報告は終了をいたします。
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道の駅事業及び新町西道路整備等調査特別委員会調査報告#139 / 477
△道の駅事業及び新町西道路整備等調査特別委員会調査報告
藤井源喜君#140 / 477
○議長(藤井源喜君) これより質疑に入ります。
質疑の発言を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
藤井源喜君#141 / 477
○議長(藤井源喜君) 日程第4、これより町政報告を求めます。
蛭田町長。
〔町長 蛭田泰昭君登壇〕
蛭田泰昭君#142 / 477
◎町長(蛭田泰昭君) よろしくお願いします。
町政報告#143 / 477
△町政報告
蛭田泰昭君#144 / 477
◎町長(蛭田泰昭君) 議場の皆さん、おはようございます。また、傍聴に来ていただいた方、本当にありがとうございます。
それでは、町政報告に入ります。
第444回矢吹町議会定例会の開催に際しまして、藤井議長をはじめ、議員の皆様に感謝を申し上げます。
それでは、町政報告をさせていただきます。
お手元に配付いたしました第444回矢吹町議会定例会町政報告より抜粋し、ご報告をさせていただきますので、ご了承ください。
1ページをご覧ください。
初めに、国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用した住民税非課税世帯等に対する給付金支給事業についてであります。
本事業は、基準日現在で本町の住民基本台帳に登録されている世帯のうち、世帯全員の令和5年度及び令和6年度における住民税の課税状況に応じて給付金を支給するものであります。
令和5年度分につきましては、世帯全員が非課税の世帯には1世帯当たり7万円、均等割のみ課税されている世帯には1世帯当たり10万円、さらに18歳未満の子供がいる世帯には児童1名当たり5万円を加算して給付するものであります。7月末までに非課税世帯の1,611世帯に対して1億1,277万円、均等割のみ課税世帯の278世帯に対して2,780万円を給付しておりまして、うち18歳未満の子供がいる133世帯には、児童230名分、1,150万円を加算して給付を行い、事業が完了しております。
なお、令和6年度、新たに非課税または均等割のみ課税となった世帯につきましては、7月22日に対象と思われる267世帯に文書を発送しまして、8月末までに130世帯に対して1,300万円を給付しており、うち18歳未満の子供がいる14世帯には、児童23名分、115万円を加算して給付しております。
次に、矢吹町デジタル田園タウン構想事業についてであります。
令和4年度より実施している町内小学校でのプログラミング体験教室の発展型として、子供たちによりプログラミングへの興味を喚起し、デジタル・科学技術への関心を高めることを目的に、6月15日、KOKOTTOにおいて「やぶきプログラミングフェス with DecaDojo」を開催いたしました。
当日は、全国各地に存在するプログラミング道場「CoderDojo」で活動する多くのスタッフの協力により、プログラミングや電子工作のミニ発表会、みんなでクイズ大会、パソコン分解ワークショップ、空撮ドローンのデモンストレーションなど、数多くのコンテンツを提供いたしました。また、体験ブースでは、電子工作体験やロボットカー、二足歩行ロボットのプログラミング、光のシューティングなどの様々な体験コーナーも設けました。
本イベントには、町内外から多くの親子連れを含む約200名の来場者があり、子供たちがデジタル技術に触れ、体験し、楽しさを共有する機会の創出を図りました。
次に、矢吹町コミュニティバスについてであります。
移動手段を持たない方の交通手段を確保し、将来を見据え、誰もが町内の移動を便利に、そして安全・安心に行える交通環境を整備する施策として、令和4年12月より実証実験に取り組んでおります。
令和6年度においては、4月から7月末までの4か月間で延べ919名、1日平均13.2名の方に利用していただいており、令和5年度の同時期の延べ利用者616名、1日平均9.1名と比較すると利用者は確実に増加しており、利用者の声を大切にしながら、継続的な広報活動や運行方法等の改善に取り組んだこれまでの成果として、コミュニティバスの認知度が高まっているものと思われます。
なお、8月末時点でも、延べ1,170名、1日平均13.3名の利用があり、令和5年度の同時期の延べ利用者789名、1日平均9.1名と比較しても、かなり利用者は増加しているというふうに思われます。
今後も、利用者のご意見等を踏まえ、公共交通のさらなる充実を図ってまいります。
また、AI活用型オンデマンドバス事業につきましては、当初の計画より若干の遅れは想定される、皆さんご承知の事情でございます、想定されるものの、利用者の需要に応じて、時刻表などを気にせず、簡単な予約で配車が可能となる本事業は、高齢者の方々の活動の足を確保するほか、行く行くは子供の通学、スポーツ少年団活動への活用など、子供たちの安全、子育て世代の方々の負担の軽減につながる大変重要な事業であります。事業者選定に当たっては、広く募集を呼びかけ、透明性と公平性の確保に努めながら、令和7年1月の運行開始を目指して取り組んでおります。
次に、阿武隈川上流遊水地群整備事業に係る要望書の提出についてであります。
7月30日、福島河川国道事務所において、遊水地群整備事業に係る矢吹町、鏡石町、玉川村の3町村による要望書を提出いたしました。
要望書の内容につきましては、1つ目は損失補償等に関すること、2つ目は遊水地の維持管理や利活用に関すること、3つ目は負担の共有に向けた支援等に関する要望を行いました。
国に対しては、整備後も地元の住民が安心して安全に生活できる遊水地となるよう、継続して要望活動に努めてまいります。
次に、阿武隈川下流域の各市町村議会等における遊水地群の視察についてであります。
現在、遊水地群整備事業の理解醸成を図ることを目的とし、国が下流域の各市町村議会等に呼びかけを行い、これまで5月13日に郡山市議会、5月21日に本宮市議会、7月4日に桑折町議会、7月16日に伊達市議会、7月19日に大玉村議会等の皆様が現地の視察に来られました。
本宮市や大玉村からは、首長が自ら現地視察に参加され、遊水地整備に伴う課題等に理解を示す言葉もいただく等、下流域の市町村における理解が着実に進んでいるというふうに感じております。
また、8月9日は、伊達市長以下、副市長、教育長ら三役が表敬訪問に来庁され、市長からは、「流域治水のために広大な農地等を提供していただいた皆様に改めて感謝申し上げるとともに、この状況を市民にも伝えていきたい」との話がありました。
今後も、流域全体の住民から理解を得ることができるよう努めながら、遊水地群整備事業への理解増進を図ることで、安心・安全な流域治水の実現に向けて、下流域の市町村自治体及び議会等の視察に対して、積極的な対応に努めてまいります。
次に、森林環境譲与税の活用に係る連携に関する協定締結についてであります。
7月10日、三鷹市役所において、三鷹市の森林環境譲与税を活用して、矢吹町が所有する森林の整備及び保全等を行うため、協定を締結いたしました。
本協定に基づき、三鷹市内で排出される二酸化炭素排出量と本町での森林整備等により吸収した二酸化炭素の量を相殺するカーボンオフセット事業として、本町の三十三観音史跡公園及び周辺森林約2ヘクタールの下刈り、間伐等の整備をする予定であります。
本事業により整備した森林等につきましては、今後、本町と三鷹市の森林環境教育の醸成、これは双方の子供たちの森林整備への参加等に向けてということですね、の醸成や、地域間フィールド等としての活用を図り、市町間のさらなる交流機会を創出するとともに、地域間の課題解決に向けて、より一層の連携を深めてまいります。
次に、一般国道4号4車線化事業についてでありますが、7月25日、一般国道4号4車線整備促進期成同盟会の副会長として、会長である鈴木和夫白河市長と共に国土交通省及び財務省へ要望書を提出し、矢吹鏡石道路における早期の4車線化整備について要望を行ってまいりました。
尾崎国土交通大臣政務官からは、「本年度予定されている都市計画変更に係る手続を含め、しっかりと対応していく」との話がありました。また、財務省の中島主計局次長からは、「現場の声を直接お伝えいただいたことは大変ありがたい。国土交通省と調整し、検討していく」とのお話がありました。
引き続き、沿線住民や道路利用者の声に寄り添った道路整備となるよう、計画に関して本町が抱える現状や課題等についての意見交換や議論を行う等、国の主体的で責任を持った取組について、継続的かつ精力的に協議、要望を重ねてまいります。
次に、学力向上対策事業についてであります。
児童の学力向上及び他校児童との交流を図ることを目的に、町内4小学校6年生を対象とした夏期講習会を夏休み期間中の7月22日、23日の2日間、矢吹中学校を会場に開催いたしました。町内4小学校から137名の児童が参加し、児童が自ら選択した基礎、定着、発展の習熟度別クラスにおいて、民間学習塾講師による国語、算数、英語の学習を行いました。
最終日に行ったアンケート調査では、勉強になったとの回答が100%であり、「先生がわかりやすく教えてくれた」「中学校での授業だったから、来年のことを意識できた」「他校の友達と交流できて、仲良くなれた」等の自由記述も見られまして、学習効果とともに、町内4小学校の6年生の交流が図られました。
今後も、学力向上対策と、そして小中学校の円滑な接続、スムーズな、これから今後について検討を図り、確かな学力と心豊かな児童の育成に努めてまいります。
次に、日本三大開拓地交流事業についてでありますが、青森県十和田市から7名、宮崎県川南町から20名、矢吹町から16名の小学5、6年生が参加し、矢吹町を開催地とした子供交流事業を実施いたしました。
交流会は、7月30日から8月2日までの3泊4日で行い、羽鳥ダムの見学や開拓の歴史の講話、アネスト岩田株式会社矢吹工場の協力によります工場見学などを通して、子供たちの交流が深められました。
新型コロナ禍で一時中断もあった開拓地交流事業でありますが、特に子供たちですね、今後も、未来を担う子供たちに交流を通して開拓の歴史をつないでいくとともに、地域間交流の体験による広い視野を持つ人材の育成を推進してまいります。
次に、第41回中畑清旗争奪ソフトボール大会についてであります。
今年度は、県内外のスポーツ少年団72チームの参加により、矢吹球場をメイン会場として、8月3日、4日の2日間にわたり開催いたしました。
大会には、中畑清名誉大会長が駆けつけ、初日、2日ともに通しでいていただきまして、大変盛り上げていただきました。
連日、熱中症警戒アラートが発表されている中での大会開催という厳しい環境でありましたが、参加チームへの対策徹底の呼びかけ、そして各会場に看護師等の配置を行い、ほかにもクーリングシェルターやミスト扇風機等を、多くの会場で開催するという、なかなか困難な環境でありましたが、設置するなど、可能な限りの熱中症対策を講じながら大会を開催いたしました。
日頃、スポーツ少年団にご支援をいただいております指導者の皆様、保護者の皆様、さらに、ご協力をいただいております審判団の皆様、ボランティアの皆様、本当に多くの協力団体の皆様にご協力いただいたおかげで成功裏に終了したことを心から感謝を申し上げます。
ここまで、町政報告から10点を抜粋し、報告を申し上げました。
矢吹町の地方創生、さらに盛り上げていくということに向けて、議員の皆様のさらなるご協力をお願い申し上げまして、私からの町政報告とさせていただきます。
その他5項目については、お手元に配付いたしました第444回矢吹町議会定例会町政報告により報告とさせていただきます。よろしくお願いいたします。
藤井源喜君#145 / 477
○議長(藤井源喜君) 質疑なしと認め、これにて質疑は終結いたします。
報告第3号 令和5年度矢吹町繰越明許費繰越しの報告については、地方自治法施行令第146条第2項の規定による報告のため討論を省略し、報告のみとさせていただきます。
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氏家康孝君#146 / 477
◎議会事務局長(氏家康孝君) 鈴木一史副町長でございます。
角田秀明君#147 / 477
○議長(角田秀明君) 日程第4、これより、道の駅事業及び新町西道路整備等調査特別委員会調査報告を議題といたします。
道の駅事業及び新町西道路整備等調査特別委員会から調査が終了した旨、お手元に配付してあります道の駅事業及び新町西道路整備等調査特別委員会報告書のとおり報告がありましたので、委員長から委員会の調査結果について報告を求めます。
道の駅事業及び新町西道路整備等調査特別委員会委員長、8番、安井敬博君。
〔8番 安井敬博君登壇〕
藤井源喜君#148 / 477
○議長(藤井源喜君) 日程第4、これより町政報告を求めます。
蛭田町長。
〔町長 蛭田泰昭君登壇〕
藤井源喜君#149 / 477
○議長(藤井源喜君) 以上で、町政報告は終了いたします。
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蛭田泰昭君#150 / 477
◎町長(蛭田泰昭君) 議場の皆さん、おはようございます。
それでは日程第4、町政報告を行います。ちょっと喉を痛めておりますので、ところどころちょっとお聞き苦しい点があるかもしれませんが、ご容赦いただければと思います。
第445回矢吹町議会定例会の開催に際しまして、藤井議長をはじめ、議員の皆様に感謝を申し上げます。ありがとうございます。
それでは、町政報告をさせていただきます。
お手元に配付いたしました第445回矢吹町議会定例会町政報告より抜粋し、ご報告をさせていただきますので、ご了承ください。
1ページをご覧ください。
初めに、国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用した給付金支給事業についてであります。
令和6年度に新たに個人住民税が非課税、または均等割のみ課税となった世帯に対する給付金につきましては、7月22日に対象と思われる世帯に文書を発送し、10月末までに1世帯当たり10万円を267世帯に対して総額2,670万円を給付し、そのうち18歳未満の子供がいる29世帯、児童46名分については、児童1名当たり5万円、総額230万円を加算して給付を行い、事業が完了しております。
また、令和6年分の所得税及び令和6年度個人住民税で実施されております定額減税において、定額減税可能額が減税前の税額を上回り、減税し切れないと見込まれる方を対象とした調整給付金につきましては、9月2日に対象者の方に文書を発送し、10月末までに2,891名の方に総額1億2,763万円を給付しております。
なお、11月末までに3,273名の方に総額1億4,052万円を給付しております。
次に、公共交通事業についてであります。
移動手段を持たない方の交通手段を確保することを目的として、令和4年12月より実施している矢吹町コミュニティバス実証実験運行においては、継続的に一定の利用があったことや、職員の同乗による利用者への直接の聞き取り、電話で受けた意見要望、バス運転手に届いた意見のほか、令和5年3月に実施したアンケートによる「将来は利用したい」、「免許を返納したら利用したい」、「お年寄りにはとてもありがたい」などの意見から、多くの町民がコミュニティバスなど地域公共交通を望んでいることが確認できました。一方で、「停留所が遠い」、「好きな時間に利用できない」などの意見もあり、コミュニティバスの一層の利便性の向上が課題となっております。
矢吹町地域公共交通計画に掲げる基本理念「自ら移動方法を選び、快適に暮らせる~だれもが移動しやすいまち“やぶき”~」の実現に向け、今後、さらなる地域公共交通の充実を図るため、コミュニティバスの実証実験を本年12月末で終了し、新たな事業として令和7年1月からAI活用型オンデマンドバスへ移行いたします。AI活用型オンデマンドバスは、時刻表などを気にせず、利用者の必要、需要に応じて電話やアプリ等で予約が可能となるほか、高齢者のご自宅、例えば庭先から目的地まで送迎するなど、地域公共交通の利便性を確保するために大変重要であると捉えておりまして、現在、運行開始に向けて準備を進めているところであります。
なお、令和7年1月15日には、役場正面玄関前において、AI活用型オンデマンドバス「のるーと矢吹」の出発式を予定しております。
次に、三鷹市・矢吹町姉妹市町締結60周年記念交流会についてであります。
今年で姉妹市町締結60周年を迎えた三鷹市と矢吹町の交流会を、10月5日に、矢吹ヒルズゴルフクラブで開催いたしました。三鷹市から河村孝市長、そして伊藤俊明市議会議長、矢吹町からは矢吹町の名誉町民であられる中畑清さん、そして大木代吉本店代表社員社長の大木雄太氏をはじめ、両市町合わせて66名の皆様にご臨席をいただきました。
交流会では、三鷹市と矢吹町が協力して作成した三鷹市・矢吹町姉妹市町締結60周年記念映像によりまして、これまでの交流を振り返りながら歓談し、さらなる友好関係の構築へ向けて思いを深めました。
3ページをご覧ください。
次に、矢吹町オリジナル日本酒、開拓のうた新酒づくり事業についてでありますが、10月13日、三鷹市・矢吹町姉妹市町締結60周年記念事業として、三鷹市内の小学3年生、4年生と三鷹市アドベンチャーだっしゅ村実行委員会の皆さんの計70名、本町からは神田農事組合及び神田地区の親子計20名が参加したほか、多くの関係者の方々にご協力をいただき、総勢120名で酒米の稲刈りが行われました。
当日は、手刈りによる稲刈りを楽しんだほか、臼ときねを使っての餅つき体験イベントも行われ、参加者と地元の方々との交流が図られました。
次に、遊水地事業についてであります。
11月6日、役場大会議室において、望月福島河川国道事務所長に対し、三城目地区遊水地対策協議会の堀井会長から、阿武隈川緊急治水対策プロジェクトに伴う遊水地整備事業に関する要望書を提出いたしました。これまで提出してきた要望のうち、再度、遊水地貯留時の阿由里川の内水対策や、遊水地の整備計画及び進捗状況等について住民への早期説明、また新たな要望として遊水地内の除草等の対応について要望を行いました。望月所長からは、引き続き進捗について地域の皆様に丁寧な説明を行い、治水事業と一体とした遊水地整備事業に努めていきますとの話がありました。
また、三城目地区遊水地対策協議会による遊水地の役割や効果について正しい認識が図られる取組の一環として、11月11日に、山形県村山市に所在する大久保遊水地への視察研修会を実施いたしました。研修には協議会役員、協議会員、遊水地対策室員等が参加し、当日は視察に加え、地元の農業者や市役所職員等と意見交換を行う等、今後の遊水地整備事業の参考となる知見を得ることができました。今後も継続的に研修を実施し、遊水地整備事業について理解を深める取組を推進するとともに、遊水地整備後も地元の住民が安全安心に生活できる流域治水の実現に向けて努めてまいります。
4ページをご覧ください。
次に、ゼロ・カーボン宣言についてでありますが、10月6日に開催されました、やぶきフロンティア祭り2024において、チームやぶき・まちづくり推進課展示ブース前にて、藤井議長、チームやぶき共同代表である株式会社大和三光製作所代表取締役社長大和輝明氏、株式会社未来制御取締役会長水戸勘十氏同席の下、2050年脱炭素社会実現を目指すゼロ・カーボン宣言を表明いたしました。
今後は、町、企業、町民が一体となり、脱酸素社会の実現を図るため、事業を進めてまいります。
次に、やぶきフロンティア祭り2024の開催についてでありますが、「やぶきの未来を担う、子どもたちのために。」をテーマに、10月6日、文化センター駐車場を第1会場、文化センターを第2会場として、県南地区最大級の規模で開催いたしました。主催は、町、JA東西しらかわ、JA夢みなみ、矢吹町商工会、やぶき経営懇話会で構成されたやぶきフロンティア祭り実行委員会であり、共催として手と手マルシェにご協力をいただくとともに、町内外の134社に上る企業、各種団体から協賛金を頂きながらイベントを盛り上げました。
今年は、いわきFCによるサッカー体験や、未来くるやぶきによる実際の遊具を使用したアクティビティー体験を充実させたほか、全国酪農業協同組合による子牛ふれあいコーナーや宇都宮動物園による移動動物園など、子供たちが実際に動物に触れることができるキッズゾーンを設けました。
第1会場のメインステージでは、光南高校応援団チアリーダー部によるチアダンスや吉本興業所属の芸人によるお笑いライブ、矢吹町名誉町民の中畑清氏によるトークショーなど、多彩なステージショーが披露されました。三鷹市・矢吹町姉妹市町締結60周年となる今年は、前夜の記念交流会から引き続き、三鷹市の馬男木、土屋両副市長にも出席いただきながら、これまでの交流の歴史的経緯やこれからの友好関係の展望をトークショー形式で披露いたしました。
会場内では、日本三大開拓地として交流のある川南町による出店をはじめ、町内外の特産品販売や各団体による展示、PRブースとおいしいグルメの販売ブース、キッチンカーを合わせて117の出店がありました。
第2会場では、やぶき経営懇話会による町内企業の紹介や製品等の展示、太鼓団体による和太鼓の競演、町内団体によるステージショーが披露され、大盛況のイベントとなりました。
次に、一般国道4号4車線化事業についてであります。
矢吹鏡石道路事業の実施に伴い、9月3日に、複合施設KOKOTTOにおいて、地域住民の方々からの意見を計画に反映することを目的として、県南都市計画道路の変更に係る公聴会が開催されました。
また、11月26日には、福島県都市計画審議会が開催され、都市計画変更案の承認により、現在、告示、決定への手続を進めているところであり、都市計画変更が決定された後は、用地買収のための調査に着手していくこととなるため、町といたしましても国、福島県と連携しながら事業の推進を図ってまいります。
引き続き、沿線住民や道路利用者の声に寄り添った道路整備となるよう、計画に関して本町が抱える現状や課題等についての意見交換や議論を行う等、国の主体的で責任を持った取組について、継続的かつ精力的に協議、要望を重ねてまいります。
次に、市町村対抗による各種大会についてであります。
第25回福島県市町村対抗ゴルフ大会につきましては、10月4日、県内から28市町村43チームの参加の下、伊達市のパーシモンカントリークラブで開催されました。町からは1チームが参加し、チーム戦で19位と健闘いたしました。
第18回市町村対抗福島県軟式野球大会につきましては、9月14日から10月6日まで、県内市町村59チームの参加の下、県営あづま球場をメイン会場に開催されました。矢吹町代表チームは、シードにより第2回戦から出場、9月28日の第2回戦で下郷町、9月29日の第3回戦で伊達市、10月5日の準々決勝で西郷村にそれぞれ勝ち、準決勝へと駒を進め、10月6日の準決勝では小野町に1対5で惜しくも敗れましたが、第3位に入賞し、3年連続で好成績を収めることができました。
第11回市町村対抗福島県ソフトボール大会につきましては、10月5日から10月19日まで、県内市町村54チームの参加の下、相馬光陽ソフトボール場で開催されました。矢吹町代表チームは、シードにより第2回戦から出場し、10月12日の第2回戦で磐梯町、10月13日の第3回戦で西郷村に勝利し、同日の準々決勝で福島市に1対8で惜しくも敗れましたが、ベスト8という成績を収めることができました。
6ページをご覧ください。
次に、BONDS CUP 3×3 BASKETBALL in YABUKI 2024についてでありますが、11月4日、昨年に引き続き福島県のプロバスケットボールチーム、福島ファイヤーボンズの協力の下、開催され、午前中はファイヤーボンズ選手の指導による小中学生を対象としたバスケットボール教室、午後はファイヤーボンズのチアリーディングチーム、レイグリッターズにも盛り上げていただきながら、町内外16チームの参加による3×3バスケットボール大会が開催されました。天候にも恵まれまして、町内外より多くの皆様が会場を訪れる中、白熱した試合が繰り広げられ、大盛況のうちに終了いたしました。
今後も引き続き、誰もがそれぞれの形でスポーツや運動を楽しめる町、多くの人が集まりにぎわう町として、スポーツや運動を軸に多様な交流が生まれ、人と町を育む場の提供を目指した取組を進めてまいります。
次に、YABUKIストリート陸上についてでありますが、11月10日、昨年に引き続きKOKOTTO特設会場において開催され、著名な陸上男子短距離選手の、2012年ロンドンオリンピックから4大会連続オリンピック出場し、2016年のリオオリンピックでは4×100メートルリレーで銀メダルを獲得された飯塚翔太選手、また本町出身で管理栄養士、スポーツ栄養士である荒井恵理子さんをゲストに迎え、陸上女子400メートルで16年もの間、今も破られていない日本記録保持者の千葉麻美さんとのトークセッション、子どもかけっこ教室、矢吹スピードスター決定戦と称した30メートル競走を行い、町内外から延べ200名の参加者とともに、多くの来場者により、まちなかのにぎわい創出を図りました。
次に、第36回市町村対抗福島県縦断駅伝競走大会についてであります。
11月17日、白河市総合運動公園陸上競技場をスタートし、ゴールの福島県庁までの16区間、96.3キロメートルを58市町村が参加して行われました。矢吹町チームは、選手とチームスタッフ全員の頑張りにより、昨年の成績を大幅に上回る総合11位、激戦の町の部の中で3位に入賞するという大変立派な大健闘の走りでありまして、町民の皆様に元気と勇気をお届けできたものというふうに思います。
ご活躍された選手の皆様の日頃の努力と奮闘をたたえるとともに、チームスタッフ及び中継所運営等にご協力をいただいた皆様、そして沿道で応援いただいた多くの町民の皆様に感謝を申し上げます。
次に、矢吹町こどもまんなか宣言についてでありますが、10月1日、中央幼稚園において、矢吹町こどもまんなか宣言を宣言し、町内12の企業や団体等がこどもまんなか応援サポーターに就任いたしました。
本宣言は、子供たちのために何が最もよいことかを常に考え、健やかで幸せに成長できる社会を実現するという国の趣旨に共感、賛同したものであり、今後は矢吹の将来を担う子供や子育て世帯を真ん中に位置づけ、諸計画の策定やサポート等の事業の実施に取り組んでまいります。
以上、ここまで町政報告から13点を抜粋し、報告申し上げました。
矢吹町の地方創生に向け、議員の皆様のさらなるご協力をお願い申し上げ、私からの町政報告とさせていただきます。
その他10項目につきましては、お手元に配付いたしました第445回矢吹町議会定例会町政報告により報告とさせていただきます。
大変お聞き苦しい状況となりましたが、大変失礼いたしました。よろしくお願いします。
報告第4号の上程、説明、質疑#151 / 477
△報告第4号の上程、説明、質疑
安井敬博君#152 / 477
◆8番(安井敬博君) 道の駅事業及び新町西道路整備等調査特別委員会調査について報告をいたします。
第420回矢吹町議会臨時会において、当委員会に付託されました道の駅事業及び新町西道路整備等調査特別委員会の調査の経過について、会議規則第77条の規定により報告いたします。
道の駅事業及び新町西道路整備等調査特別委員会調査報告書。
1番から7番までは記載のとおりでありますので、割愛をさせていただきます。
8、調査結果。
調査の趣旨に基づき、道の駅事業及び新町西道路整備並びに一般社団法人まちづくり矢吹への支援事業について、それぞれの事業が適切に執行されたかを調査した。
(1)道の駅事業に関する事項。
道の駅事業に関する事項については、道の駅協議会から発注された実証実験店舗の運営等の業務が随意契約で行われていた。原資が税金であることを考慮し、随意契約に関する規定に違反はないとしても、一般競争入札やプロポーザル等による複数の事業者からの見積り、提案を受けて費用縮減を図るべきであった。
道の駅協議会の収支決算報告書の数値に誤りがあることが当委員会の調査で明らかになり、その後、訂正がなされた。しかしながら、訂正された数値について、改めて道の駅協議会の総会において承認を求めるべきであったがなされていなかった。道の駅協議会の事務は町が行っており、町の財務規則に沿って発注等がなされており、協議会の発注、支出内容、決算内容に関しては、町の監査に準じて厳しく検査等を行うべきであった。道の駅事業については、既に現町長により凍結されているが、今後、道の駅事業に限らず、同様の事業を行う際にはこのようなことがないよう、町民の理解や合意形成を図りながら推進することを期待する。
(2)新町西道路整備に関する事項。
新町西道路整備に関する事項については、当初、イオン、コメリ、その後、ナフコの企業進出を見込んでの整備であったが、両企業とも進出は撤回されている。イオン、コメリが町に対し、企業進出の撤回をしたにもかかわらず、その後、道路用地の買収が進められた。ナフコに関しては、取締役会で承認されていた計画ではないということが、ナフコから提出された資料で明らかになった。また、ナフコの常務(当時)より提出されたとされる仮の進出計画書に関しても、社員が押印されたものではなく、これをもって進出計画があったとは判断し難いものであったにもかかわらず、その後もナフコの進出を見込んで開発が進められた。
その後、道路整備に関しては、企業進出を見込んでのものではなく、エリア全体の開発を望む住民の要望に基づいたものであるとの変遷があったが、町による具体的なエリア全体の開発計画もない中で事業は進められた。今後、同様の道路整備やエリア開発を行う際には、その原資が税金であることを鑑み、町民全体の利益につながるよう具体的な開発計画を立てながら、進出を希望する企業等についても、慎重に実行性、実現性を調整することが望まれる。
新町西道路整備は令和5年10月に完了し、供用が開始されているが、町は道路周辺の地権者会との調整などをはじめとし、周辺の乱開発がされないよう留意しながら、町民全体の利益に資する道路周辺エリアの利用がなされるよう期待する。
(3)一般社団法人まちづくり矢吹に関する事項。
一般社団法人まちづくり矢吹に関する事項については、法律により兼任が禁止されている教育委員が役員へ就任していた。法律では、町が法人として設立時、社員になることが可能であったにもかかわらず、不可能であったことを理由に、町長(当時)が私人として設立時に役員になっていた。まちづくり矢吹は、仕事を希望する町民の雇用の確保を目的に、町民のスキル向上や企業から受注した業務を町民につなぎ、所得の向上を図るなどとしていたが、実態は町からの役場業務の請負が売上げの大部分を占めており、その目的は果たされていなかった。まちづくり矢吹が町から受注した役場業務に関しては、それまで役場で雇用されていた臨時職員を会計年度職員へ移行するよりも、まちづくり矢吹へ転籍させたほうが、費用の縮減や雇用の安定を図れるということで実行されたが、当委員会へ提出された資料等によると、効果について十分な検証が不足していた。
既にまちづくり矢吹は解散し、教育委員についても辞任をしており、違法状態は解消している。まちづくり矢吹に転籍した臨時職員についても、会計年度任用職員として再雇用が図られるなどしているが、今後、町が出資する法人設立などの際には、関係法令の調査には慎重を期するとともに、その設立の目的等についても、必要性を十分に検証して進めることを期待する。役場業務は公務員の身分がなくては担えない業務もあるため、会計年度任用制度の趣旨を十分に考慮して、業務委託等を検討する際は慎重に行うことを期待する。
最後に、今後も町が事業を行う際には、議会への事業内容の説明を十分に行い、町民への合意形成と説明責任を果たし、よりよい町政と住民サービスの向上を図ることを期待する。
以上で報告を終わります。
鈴木一史君#153 / 477
◎副町長(鈴木一史君) 鈴木一史でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
承認第11号の上程、説明、質疑、討論、採決#154 / 477
△承認第11号の上程、説明、質疑、討論、採決
角田秀明君#155 / 477
○議長(角田秀明君) ちょっと待ってください。
ただいまの委員長報告に対する質疑に入ります。
質疑の発言を許します。
12番。
--------(議長が取消を命じた発言)-------- 。
氏家康孝君#156 / 477
◎議会事務局長(氏家康孝君) 大杉和規教育委員会教育長でございます。
藤井源喜君#157 / 477
○議長(藤井源喜君) 以上で、町政報告は終了いたします。
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藤井源喜君#158 / 477
○議長(藤井源喜君) 日程第6、これより報告第4号 令和5年度矢吹町水道事業会計予算繰越しの報告についてを議題といたします。
提出者の説明を求めます。
蛭田町長。
〔町長 蛭田泰昭君登壇〕
大杉和規君#159 / 477
◎教育長(大杉和規君) よろしくお願いいたします。
承認第12号の上程、説明、質疑、討論、採決#160 / 477
△承認第12号の上程、説明、質疑、討論、採決
藤井源喜君#161 / 477
○議長(藤井源喜君) 日程第5、これより承認第11号 専決処分の承認を求めることについて(専決第13号 令和6年度矢吹町一般会計補正予算(第3号))を議題といたします。
提出者の説明を求めます。
蛭田町長。
〔町長 蛭田泰昭君登壇〕
蛭田泰昭君#162 / 477
◎町長(蛭田泰昭君) 日程第6、報告第4号 令和5年度矢吹町水道事業会計予算繰越しの報告についてであります。
本件は、令和5年度矢吹町水道事業会計予算において計上いたしました水道施設整備管理運営事業のうち、西部第一水源電気計装設備更新に係る事業を地方公営企業法第26条第1項の規定により繰越計算書のとおり令和6年度へ繰り越しましたので、同条第3項の規定に基づき報告するものであります。
ご審議のほどよろしくお願いいたします。
角田秀明君#163 / 477
○議長(角田秀明君) ほかに質疑はありますか。
〔「ただいまの質疑は質疑ではなく、個人の意見を反映した意見であり、あくまでも質疑はこの報告に対しての内容に求められるべきであるのが、今は全く違う質疑でありました。内容として削除すべきところを削除してください」と呼ぶ者あり〕
氏家康孝君#164 / 477
◎議会事務局長(氏家康孝君) 佐藤昇一代表監査委員でございます。
藤井源喜君#165 / 477
○議長(藤井源喜君) 日程第5、これより承認第12号 専決処分の承認を求めることについて(専決第14号 令和6年度矢吹町一般会計補正予算(第5号))を議題といたします。
提出者の説明を求めます。
蛭田町長。
〔町長 蛭田泰昭君登壇〕
蛭田泰昭君#166 / 477
◎町長(蛭田泰昭君) それでは、説明させていただきます。
日程第5、承認第11号 専決処分の承認を求めることについてであります。
専決第13号 令和6年度矢吹町一般会計補正予算(第3号)について、既定の歳入歳出予算にそれぞれ236万4,000円を追加し、総額を84億4,006万円とするものであります。
歳入の内容は、繰入金66万4,000円、町債170万円をそれぞれ増額するものであります。
歳出の内容は、民生費を健康センター管理運営事業により236万4,000円を増額するものであります。
つきましては、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分を行いましたので、同条第3項の規定に基づき報告し、承認を求めるものであります。
ご審議のほどよろしくお願いいたします。
藤井源喜君#167 / 477
○議長(藤井源喜君) これより質疑に入ります。
質疑の発言を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
角田秀明君#168 / 477
○議長(角田秀明君) 暫時休議します。
〔「議運開いてもらえますか」と呼ぶ者あり〕
藤井源喜君#169 / 477
○議長(藤井源喜君) 質疑なしと認め、これにて質疑は終結いたします。
報告第4号 令和5年度矢吹町水道事業会計予算繰越しの報告については、公営企業法第26条第3項の規定による報告のため、討論を省略し、報告のみとさせていただきます。
---------------------------------------
佐藤昇一君#170 / 477
◎代表監査委員(佐藤昇一君) 佐藤です。よろしくお願いします。
蛭田泰昭君#171 / 477
◎町長(蛭田泰昭君) それでは、説明いたします。
日程第5、承認第12号 専決処分の承認を求めることについてであります。
専決第14号 令和6年度矢吹町一般会計補正予算(第5号)につきまして、既定の歳入歳出予算にそれぞれ1,920万円を追加し、総額を87億8,687万7,000円とするものであります。
歳入の内容は、国庫支出金300万円、繰入金250万円、町債1,370万円をそれぞれ増額するものであります。
歳出の内容は、農林水産業費を土地改良工事により1,100万円の増額、災害復旧費を災害復旧工事等により820万円増額するものであります。
つきましては、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分を行いましたので、同条第3項の規定に基づき報告し、承認を求めるものであります。
ご審議のほどよろしくお願いいたします。
角田秀明君#172 / 477
○議長(角田秀明君) 議運委員会を開いてください。
(午後2時12分)
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藤井源喜君#173 / 477
○議長(藤井源喜君) これより質疑に入ります。
質疑の発言を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
報告第5号の上程、説明、質疑#174 / 477
△報告第5号の上程、説明、質疑
藤井源喜君#175 / 477
○議長(藤井源喜君) これより質疑に入ります。
質疑の発言を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
角田秀明君#176 / 477
○議長(角田秀明君) それでは、再開いたします。
(午後2時45分)
---------------------------------------
藤井源喜君#177 / 477
○議長(藤井源喜君) 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。
これより討論に入ります。
討論の発言を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
氏家康孝君#178 / 477
◎議会事務局長(氏家康孝君) 次に、各課長の紹介を議員の皆様側から向かって左側から席順に紹介をいたします。
正木孝也総務課長兼選挙管理委員会書記長であります。
角田秀明君#179 / 477
○議長(角田秀明君) 先ほどの熊田議員の質疑に対する対応について、議会運営委員会が開催されましたので、報告を求めます。
議会運営委員会委員長、7番、三村正一君。
〔7番 三村正一君登壇〕
藤井源喜君#180 / 477
○議長(藤井源喜君) 討論なしと認め、これにて討論は終結いたします。
これより承認第11号 専決処分の承認を求めることについて(専決第13号 令和6年度矢吹町一般会計補正予算(第3号))を採決いたします。
お諮りいたします。本案を原案のとおり承認することにご異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
藤井源喜君#181 / 477
○議長(藤井源喜君) 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。
これより討論に入ります。
討論の発言を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
藤井源喜君#182 / 477
○議長(藤井源喜君) 日程第7、これより報告第5号 令和5年度矢吹町下水道事業会計予算繰越しの報告についてを議題といたします。
提出者の説明を求めます。
蛭田町長。
〔町長 蛭田泰昭君登壇〕
正木孝也君#183 / 477
◎総務課長兼選挙管理委員会書記長(正木孝也君) 正木です。よろしくお願いします。
三村正一君#184 / 477
◆7番(三村正一君) 議会運営委員会より報告をいたします。
先ほど報告がありました、道の駅事業及び新町西道路整備等調査特別委員会調査報告に対する熊田議員の質疑に対し、青山委員より、報告書に対する質疑ではない部分があるので削除すべきである旨の発言があり、その対応等について、議会運営委員会を開催いたしました。両議員から説明を聞き、協議をした結果、特別委員会報告書に対する質疑以外の部分は削除することに決まりましたので、報告をいたします。
なお、削除する部分につきましては、角田議長と私で確認をすることになりましたので、あわせて報告をいたします。
藤井源喜君#185 / 477
○議長(藤井源喜君) 討論なしと認め、これにて討論は終結いたします。
これより承認第12号 専決処分の承認を求めることについて(専決第14号 令和6年度矢吹町一般会計補正予算(第5号))を採決いたします。
お諮りいたします。本案を原案のとおり承認することにご異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
蛭田泰昭君#186 / 477
◎町長(蛭田泰昭君) それでは、説明いたします。
日程第7、報告第5号 令和5年度矢吹町下水道事業会計予算繰越しの報告についてでありますが、本件は令和5年度矢吹町下水道事業会計予算において計上いたしました公共下水道整備管理運営事業のうち、マンホールポンプ改築更新に係る事業を地方公営企業法第26条第1項の規定により、雨水総合管理計画策定に係る事業を同条第2項ただし書の規定により繰越計算書のとおり令和6年度へ繰り越しましたので、同条第3項の規定に基づき報告するものであります。
ご審議のほどよろしくお願いいたします。
藤井源喜君#187 / 477
○議長(藤井源喜君) ご異議なしと認めます。
よって、承認第11号は原案のとおり承認することに決しました。
---------------------------------------
氏家康孝君#188 / 477
◎議会事務局長(氏家康孝君) 国井淳一企画・デジタル推進課長であります。
角田秀明君#189 / 477
○議長(角田秀明君) ほかに質疑ございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
藤井源喜君#190 / 477
○議長(藤井源喜君) これより質疑に入ります。
質疑の発言を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
議案第30号~議案第41号、認定第1号~認定第7号#191 / 477
△議案の上程、説明(議案第30号~議案第41号、認定第1号~認定第7号)
藤井源喜君#192 / 477
○議長(藤井源喜君) ご異議なしと認めます。
よって、承認第12号は原案のとおり承認することに決しました。
---------------------------------------
国井淳一君#193 / 477
◎企画・デジタル推進課長(国井淳一君) 国井です。よろしくお願いします。
角田秀明君#194 / 477
○議長(角田秀明君) ご苦労さまでした。
質疑なしと認め、これにて質疑は終結をいたします。
これより討論に入ります。
討論の発言を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
承認第13号の上程、説明、質疑、討論、採決#195 / 477
△承認第13号の上程、説明、質疑、討論、採決
藤井源喜君#196 / 477
○議長(藤井源喜君) 日程第6、これより議案の上程を行います。
議案第30号、第31号、第32号、第33号、第34号、第35号、第36号、第37号、第38号、第39号、第40号、第41号、認定第1号、第2号、第3号、第4号、第5号、第6号、第7号を一括して議題といたします。
提案理由の説明を求めます。
蛭田町長。
〔町長 蛭田泰昭君登壇〕
氏家康孝君#197 / 477
◎議会事務局長(氏家康孝君) 神山義久まちづくり推進課長であります。
藤井源喜君#198 / 477
○議長(藤井源喜君) 質疑なしと認め、これにて質疑は終結いたします。
報告第5号 令和5年度矢吹町下水道事業会計予算繰越しの報告については、公営企業法第26条第3項の規定による報告のため、討論を省略し、報告のみとさせていただきます。
---------------------------------------
角田秀明君#199 / 477
○議長(角田秀明君) 討論なしと認め、これにて討論は終結をいたします。
これより、道の駅事業及び新町西道路整備等調査特別委員会調査報告を採決をいたします。
お諮りをいたします。本案を委員長報告のとおり決定することにご異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
藤井源喜君#200 / 477
○議長(藤井源喜君) 日程第6、これより承認第13号 専決処分の承認を求めることについて(専決第15号 令和6年度矢吹町一般会計補正予算(第6号))を議題といたします。
提出者の説明を求めます。
蛭田町長。
〔町長 蛭田泰昭君登壇〕
神山義久君#201 / 477
◎まちづくり推進課長(神山義久君) 神山です。よろしくお願いいたします。
報告第6号の上程、説明、質疑#202 / 477
△報告第6号の上程、説明、質疑
蛭田泰昭君#203 / 477
◎町長(蛭田泰昭君) それでは、説明させていただきます。
日程第6、初めに、議案第30号 矢吹町個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例についてであります。
本案は、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の一部が改正され、法律で規定する別表第2が削除されることから、改正後の表記に倣い、関係する条文の整理など所要の改正を行うものであります。
なお、この条例は、公布の日から施行するものであります。
次に、議案第31号 矢吹町地方活力向上地域における固定資産税の課税免除及び不均一課税に関する条例の一部を改正する条例についてであります。
本案は、福島県税特別措置条例の一部を改正する条例の施行に伴い、矢吹町地方活力向上地域における固定資産税の課税免除及び不均一課税に関する条例における所要の改正を行うものであります。
改正の内容につきましては、矢吹町地方活力向上地域における固定資産税の課税免除及び不均一課税の対象期間を令和6年3月31日から令和8年3月31日まで延長するものであります。
なお、この条例は、公布の日から施行し、令和6年4月1日から適用するものであります。
次に、議案第32号 矢吹町国民健康保険条例の一部を改正する条例についてであります。
本案は、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律等の一部を改正する法律の施行による国民健康保険法の一部改正により、令和6年12月2日以降、被保険者証の発行がなくなることに伴い、矢吹町国民健康保険条例について、条項の整理及び削除等、所要の改正を行うものであります。
なお、この条例は、令和6年12月2日から施行するものであります。
次に、議案第33号 矢吹町営住宅等条例の一部を改正する条例についてでありますが、本案は、配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律の改正に伴いまして、条例における規定を整備するものであります。
法の改正により、第10条第1項に規定されていた保護命令の内容が、第10条第1項に接近禁止命令等、第10条の2に退去等命令と区分されたことから、法の条項を引用している条例第6条第2項においても、第10条の2を追加するものであります。
なお、この条例は、公布の日から施行するものであります。
次に、議案第34号 白河地方広域市町村圏整備組合規約の変更についてであります。
本案は、白河地方広域市町村圏整備組合において共同処理する事務の変更を行うため、地方自治法第286条第1項の規定による同組合規約の変更に関する協議について、同法第290条の規定により、議会の議決を求めるものであります。
変更する内容は、森林環境税及び森林環境譲与税に関する法律に基づき、令和6年度より町・県民税均等割と併せて賦課徴収されている森林環境税について、白河地方広域市町村圏整備組合においても徴収可能とするものであります。
なお、この規約は、福島県知事の許可のあった日から施行するものであります。
次に、議案第35号 福島県後期高齢者医療広域連合規約の改正についてであります。
本案は、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律等の一部を改正する法律の施行によりまして、令和6年12月2日以降、現行の被保険者証等が発行されなくなるため、福島県後期高齢者医療広域連合規約を改正する必要があることから、広域連合規約の改正に関する構成市町村との協議について、地方自治法第291条の11の規定により、議会の議決を求めるものであります。
なお、この規約は、令和6年12月2日から施行するものであります。
次に、議案第36号 矢吹町道路線の認定についてでありますが、本案の八幡町26号線につきましては、宅地分譲に伴い民間事業者が整備した道路であり、側溝や上下水道のインフラも埋設されていることから、地域にとって重要な路線であるため、認定するものであります。
次に、議案第37号 矢吹町道路線の変更についてであります。
本案の田内1号線は、昭和61年9月議会において認定された町道であります。
現在、田内地区では民間事業者による林地開発が予定されておりまして、計画区域内に含まれる田内1号線の一部について、事業者より開発区域への編入の要望が上げられております。現地調査等を行った結果、今後、町民の方の道路利用が見込まれないこと、行政区から開発区域への編入について同意もあることから、当該路線の終点を変更するものであります。
また、調査により認定路線網図と現況道路に一部不整合が判明したため、始点の地番変更を行うものであります。
次に、議案第38号 福島県と矢吹町との阿武隈川上流流域下水道(県中処理区)内の流域関連公共下水道幹線管渠の設置に関する協議についてであります。
現在、国の阿武隈川緊急治水対策プロジェクトによる阿武隈川上流遊水地群整備に伴い、本町の三城目農業集落排水区域について、汚水処理事業の広域化・共同化事業として流域関連公共下水道を整備するため、関係機関等と事前協議、検討を進めております。
流域関連公共下水道の整備につきましては、国の遊水地整備事業及び県の関連事業と調整しながら一体的に整備を進める事業であり、道路管理者や河川管理者等、複数の関係機関との調整や協議を要するため、矢吹町及び関連する鏡石町が単体で整備を進めることは時間的、人員的、事業内容的に困難なことから、下水道法第3条第2項の規定に基づき、2町に代わり福島県が測量設計及び工事等に関する事務を行うことについて協議に応じるため、議会の議決を求めるものであります。
次に、議案第39号 令和6年度矢吹町一般会計補正予算(第4号)についてであります。
本案は、既定の歳入歳出予算にそれぞれ3億2,761万7,000円を追加し、総額を87億6,767万7,000円とするものであります。
歳入の主な内容は、地方交付税9,320万3,000円、国庫支出金9,562万7,000円、繰越金7,534万3,000円をそれぞれ増額し、繰入金を2,059万2,000円減額するものであります。
歳出の主な内容は、総務費を基金への積立金等により2億5,349万3,000円の増額、衛生費を予防接種事業等により3,811万2,000円の増額、農林水産業費を強い農業づくり推進事業等によりまして1,801万6,000円増額するものであります。
次に、議案第40号 令和6年度矢吹町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)についてであります。
本案は、既定の歳入歳出予算にそれぞれ722万5,000円を追加し、総額を16億1,768万7,000円とするものであります。
歳入の内容は、繰越金722万5,000円を増額するものであります。
歳出の内容は、総務費165万9,000円、保険給付費582万1,000円、諸支出金3,000円を増額し、国民健康保険事業費納付金25万8,000円を減額するものであります。
次に、議案第41号 令和6年度矢吹町介護保険特別会計補正予算(第1号)についてでありますが、本案は、既定の歳入歳出予算にそれぞれ555万3,000円を追加し、総額を16億3,810万1,000円とするものであります。
歳入の内容は、繰越金1,349万円を増額し、繰入金793万7,000円を減額するものであります。
歳出の内容は、基金積立金555万3,000円を増額するものであります。
次に、認定第1号 令和5年度矢吹町一般会計歳入歳出決算認定についてであります。
令和5年度矢吹町一般会計決算状況の総括的な説明をさせていただきます。
我が国の経済は、個人消費や好調な企業収益を背景として設備投資が持ち直すなど、内需を中心に緩やかな回復を続けてきました。令和5年5月には、新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置づけ変更に伴い、経済が自立的に循環する環境が整いました。
こうした環境の下、世界的な物価上昇は、輸入物価の上昇を通じて、我が国の消費者物価にも波及しました。また、2023年の春闘は30年ぶりの高い伸びとなり、今後は、持続的な賃金の上昇や賃金と物価の好循環、ひいては所得増を生み出す成長と分配の好循環を軸として、デフレに逆戻りすることのない経済環境が整っていくことが期待されております。
また、政府は、企業による投資意欲が高まり、需給ギャップのマイナスも解消に向かうなど、マクロ経済環境そのものが変わりつつあるとしております。
このことから、労働の面においては、成長分野への労働移動、リスキリングによる能力向上、資本の面からは、重点分野での研究開発投資など、持続的な成長に結びつけていくことが重要とされております。
さらに、少子化傾向も続き、経済のみならず社会全体に関わる問題であることから、こども未来戦略方針に基づき、若い世代の所得を増やす、社会全体の構造や意識を変える、全ての子供、子育て世帯を切れ目なく支援するという考え方の下、対応を加速していくこととしております。
こうした状況の中、本町におきましては、令和5年度は、第6次矢吹町まちづくり総合計画の後期基本計画の最終年として、計画に位置づけた重点プロジェクト及び事務事業の確実な推進を図り、各種事業に取り組みました。
一般会計の決算状況は、歳入面におきましては、町税が固定資産税の増加により6.4%増、地方特例交付金が新型コロナウイルス感染症対策地方税減収補填特別交付金の増により80.7%の増、地方交付税が普通交付税の増により0.6%増、寄附金が企業版ふるさと納税の増により74.1%増、繰入金が地域福祉基金等の増により1.2%増、町債が臨時財政対策債等の減により11.9%の減となりました。
歳出面におきましては、民生費が善郷小学校児童クラブ建設事業完了等によりまして8.6%の減、労働費がシルバー人材センター運営補助金の増により31.6%の増、商工費が商品券交付事業等の完了によりまして36.1%の減、土木費が主要町道道路整備事業等の減により9.2%の減、災害復旧費が令和4年福島県沖地震に係る災害復旧費の減により97.9%の減となりました。
なお、令和5年度の決算収支は、歳入が85億4,291万4,000円、歳出が82億9,779万9,000円となりまして、差引き2億4,511万5,000円の黒字決算となりました。
今後の町政運営に当たりましては、国の動向や社会情勢の変化等を踏まえ、第7次矢吹町まちづくり総合計画の着実な実現と、持続可能な矢吹町の実現に向け、協働のまちづくりを進め、住民福祉サービスの向上と財政健全化の両立に努めてまいります。
次に、認定第2号 令和5年度矢吹町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定についてであります。
令和5年度矢吹町国民健康保険特別会計決算状況の総括的な説明をさせていただきます。
令和5年度における決算額は、前年度対比で歳入3.2%の減額、歳出2.7%の減額となりました。団塊世代の高齢者が75歳を迎えまして、後期高齢者医療への加入が増加傾向にあるということから、令和5年度末の被保険者数は前年度末と比較して153人減の3,473人となっております。それに伴い、被保険者の主な医療費である療養給付費については、前年度対比で3.7%の減額となりました。
予防事業では、特定健診や人間ドックをはじめとする各種検診の実施や、広報やぶきや保険証更新時の同封パンフレットへの記事掲載により、病気の早期発見、早期治療に係る広報啓発を実施いたしました。また、保健事業では、メタボリックシンドロームに着目した特定保健指導を行うなど、生活習慣病の発症や重症化予防のための取組を実施しました。
現在の国民健康保険制度は、福島県が財政運営の主体となり、町は資格管理、保険給付、国民健康保険税の賦課徴収及び保健事業等の地域におけるきめ細やかな事業運営を担う役割分担により事業を実施しております。
なお、令和5年度の決算収支は、歳入が15億8,762万2,000円、歳出が15億8,039万6,000円、差引きで722万6,000円の黒字決算となりました。
次に、認定第3号 令和5年度矢吹町土地造成事業特別会計歳入歳出決算認定についてであります。
令和5年度矢吹町土地造成事業特別会計決算状況の総括的な説明をさせていただきます。
町が宅地分譲を行い設置した公園及び緑地において、定期的な巡回点検等の維持管理を行いました。
なお、令和5年度の決算収支は、歳入37万4,000円、歳出ゼロ、差引き37万4,000円の黒字決算となりました。
次に、認定第4号 令和5年度矢吹町介護保険特別会計歳入歳出決算認定についてであります。
令和5年度矢吹町介護保険特別会計決算状況の総括的な説明をさせていただきます。
令和5年度は、第8期介護保険事業計画最終年度としての事業運営を行いました。保険料につきましては第7期から据置き、基準年額第5段階6万5,900円として、現年度分の収納率は99.8%となりました。
保険給付につきましては、給付費総額が前年度より2.6%の伸びとなりました。給付費総額の内訳は、居宅サービス給付費38.89%、地域密着型サービス給付費13.92%、施設サービス給付費40.21%、その他6.98%となり、施設サービス給付費の割合が増加しております。
要介護認定状況につきましては、65歳以上の高齢者の15.3%が認定を受けておりまして、前年度より認定率が0.2%減少しております。
なお、令和5年度の決算収支は、歳入が16億1,706万6,000円、歳出16億357万4,000円、差引きで1,349万2,000円の黒字決算となりました。
次に、認定第5号 令和5年度矢吹町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定についてであります。
令和5年度矢吹町後期高齢者医療特別会計決算状況の総括的な説明をさせていただきます。
令和5年度における決算額は、前年度対比で歳入4.9%の増額、歳出5.5%の増額となりました。団塊世代の高齢者が75歳を迎え、後期高齢者医療への加入が増加傾向にあるということから、令和5年度末の被保険者数は前年度末と比較して44人増加の2,731人となっております。
少子高齢化が進展する中、現役世代の負担上昇を抑えながら全ての世代の方々が安心できる社会保障制度を構築することを目的に、令和4年10月1日から、現役並み所得者を除く一定以上の所得がある被保険者の医療費窓口負担割合が1割から2割に変更されておりまして、令和5年度の保険証更新時には377人の被保険者がこの割合変更の対象となりました。
後期高齢者医療制度は、福島県内の全ての市町村が加入する福島県後期高齢者医療広域連合が保険者となって主体的に制度を運営し、町は被保険者証の窓口交付や保険料の徴収、各種届出や申請の受付などの窓口業務を担っております。
なお、令和5年度の決算収支は、歳入2億412万5,000円、歳出2億397万1,000円、差引きで15万4,000円の黒字決算となりました。
次に、認定第6号 令和5年度矢吹町水道事業会計決算認定についてであります。
令和5年度矢吹町水道事業会計決算状況の総括的な説明をさせていただきます。
令和5年度の給水戸数は5,133戸で、前年度に比べ31戸、率にして0.60%減少いたしました。また、給水人口は1万5,748人で、前年度に比べ96人、率にして0.61%減少しております。
水道利用状況につきましては、年間配水量181万7,386立方メートル、年間給水量は154万7,375立方メートルでありました。
次に、収益的収支につきましては、収入総額は税抜きで3億9,194万7,310円となり、前年度に比べ218万8,992円、率にして0.56%減少いたしました。主に水道使用料金及び一般会計からの繰入額の減少によるものであります。
また、支出総額は税抜きで3億7,943万641円となりまして、前年度に比べ1,015万3,274円、率にして2.61%減少しました。主な要因は、企業債利息償還金や不納欠損による貸倒引当金の減少によるものであります。
この結果、収支差引き額1,251万6,669円が当年度純利益となりました。
次に、資本的収支につきましては、収入総額が税込みで5,751万5,000円に対して、支出総額は、建設改良による配水管新設・更新工事を行い、税込みで1億4,004万4,320円となり、8,252万9,320円の収支不足額が生じましたが、これについては当年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額と過年度分損益勘定留保資金で補填をいたしました。
なお、水道事業につきましては、配水管新設工事を実施するなど効率的な整備を行い、安全・安心な水道水を安定的に供給するために努めてまいりました。
次に、認定第7号 令和5年度矢吹町下水道事業会計決算認定についてであります。
令和5年度矢吹町下水道事業会計決算状況の総括的な説明をさせていただきます。
公共下水道事業につきましては、令和5年度は主な工事として前年度に下水道工事を行った滝八幡地内において道路舗装本復旧工事を実施いたしました。また、接続率の向上及び整備区域の拡大を図るため、新町地内及び北浦地内において下水道管路埋設工事を実施いたしました。さらに、鍋内地内において老朽化したマンホールポンプ1基の更新工事を実施しました。
農業集落排水事業につきましては、令和5年度は5か所の処理場及び12か所の中継ポンプの維持管理業務委託により施設の機能保全を図りました。
次に、公共下水道受益地における接続件数は4,513件となり、前年度に比べ33件、率にして0.74%増加し、接続率は82.5%となりました。
また、年間総処理場流入量は128万2,113立方メートルとなり、前年度に比べ6,038立方メートル、率にして0.47%増加いたしました。
年間総有収水量は83万4,732立方メートルとなり、前年度に比べ1万9,244立方メートル、率にして2.36%増加いたしました。
大和久地区、本村地区、三城目地区、寺内地区、松倉地区における農業集落排水の接続件数は635件となり、前年度に比べて14件、率にして1.76%増加し、接続率は84.0%となりました。
次に、収益的収支につきましては、収入総額は税抜きで6億6,531万5,003円となり、主な内容は、公共下水道使用料及び農業集落排水施設使用料1億5,547万5,130円や他会計補助金3億2,185万7,000円であります。
また、支出総額は税抜きで5億8,966万612円となり、主な内容は、管渠費6,988万2,466円、処理場費2,284万3,208円であります。
この結果、収支差引き額7,565万4,391円が当年度の純利益となりました。
次に、資本的収支につきましては、収入総額が税込みで2億6,705万4,900円に対して、支出総額は税込みで4億8,746万9,007円となり、2億2,041万4,107円の収支不足額が生じましたが、これについては当年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額と過年度分損益勘定留保資金及び当年度分損益勘定留保資金で補填をいたしました。
なお、下水道事業につきましては、公共下水道区域、農業集落排水処理区域、浄化槽区域において生活排水の処理を行い、居住環境の向上と自然環境の保全に努めてまいりました。
以上、長くなりましたが、提案理由とさせていただきます。
ご審議のほどよろしくお願いいたします。
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氏家康孝君#204 / 477
◎議会事務局長(氏家康孝君) 山野辺幸徳保健福祉課長であります。
散会の宣告#205 / 477
△散会の宣告
角田秀明君#206 / 477
○議長(角田秀明君) ご異議なしと認めます。
よって、道の駅事業及び新町西道路整備等調査特別委員会調査報告は、委員長報告のとおり決定されました。
これをもって、道の駅事業及び新町西道路整備等調査特別委員会の調査を終了することにいたします。
ここで暫時休議いたします。
3時再開、よろしくお願いします。
(午後2時49分)
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蛭田泰昭君#207 / 477
◎町長(蛭田泰昭君) それでは、説明いたします。
日程第6、承認第13号 専決処分の承認を求めることについてであります。
専決第15号 令和6年度矢吹町一般会計補正予算(第6号)について、既定の歳入歳出予算にそれぞれ1,224万4,000円を追加し、総額を87億9,912万1,000円とするものであります。
歳入の内容は、国庫支出金222万円、県支出金974万5,000円、繰入金27万9,000円をそれぞれ増額するものであります。
歳出の内容は、総務費を衆議院議員総選挙により974万5,000円の増額、民生費を保育所等改修費等支援事業補助金によりまして249万9,000円増額するものであります。
つきましては、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分を行いましたので、同条第3項の規定に基づき報告し、承認を求めるものであります。
ご審議のほどよろしくお願いいたします。
藤井源喜君#208 / 477
○議長(藤井源喜君) 日程第8、これより報告第6号 出資法人の経営状況についてを議題といたします。
提出者の説明を求めます。
蛭田町長。
〔町長 蛭田泰昭君登壇〕
角田秀明君#209 / 477
○議長(角田秀明君) それでは、再開いたします。
(午後3時00分)
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藤井源喜君#210 / 477
○議長(藤井源喜君) これより質疑に入ります。
質疑の発言を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
蛭田泰昭君#211 / 477
◎町長(蛭田泰昭君) 日程第8、報告第6号 出資法人の経営状況についてであります。
本件は、地方自治法第243条の3第2項の規定により、町が出資している白河地方土地開発公社の経営状況を報告するものであります。
報告する内容については、令和6事業年度事業計画、令和5事業年度事業報告、令和5年4月1日から令和6年3月31日までの損益計算書、令和6年3月31日現在の貸借対照表、キャッシュフロー計算書及び財産目録のとおりであります。
以上報告いたします。よろしくお願いいたします。
藤井源喜君#212 / 477
○議長(藤井源喜君) 以上で、本日の日程は全部終了いたしました。
本日の会議を閉じます。
ご協力、誠にありがとうございました。
(午前11時05分)
山野辺幸徳君#213 / 477
◎保健福祉課長(山野辺幸徳君) 山野辺です。よろしくお願いします。
氏家康孝君#214 / 477
◎議会事務局長(氏家康孝君) 阿部正人行政管理監兼危機管理監兼政策管理監であります。
町政報告並びに施政方針#215 / 477
△町政報告並びに施政方針
藤井源喜君#216 / 477
○議長(藤井源喜君) 報告第6号 出資法人の経営状況については、地方自治法第243条の3第2項の規定による報告のため、質疑討論を省略し、報告のみとさせていただきます。
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藤井源喜君#217 / 477
○議長(藤井源喜君) 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。
これより討論に入ります。
討論の発言を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
角田秀明君#218 / 477
○議長(角田秀明君) 日程第5、これより町政報告並びに施政方針を求めます。
町長、蛭田泰昭君。
〔町長 蛭田泰昭君登壇〕
阿部正人君#219 / 477
◎行政管理監兼危機管理監兼政策管理監(阿部正人君) よろしくお願いします。
承認第10号の上程、説明、質疑、討論、採決#220 / 477
△承認第10号の上程、説明、質疑、討論、採決
藤井源喜君#221 / 477
○議長(藤井源喜君) 討論なしと認め、これにて討論は終結いたします。
これより承認第13号 専決処分の承認を求めることについて(専決第15号 令和6年度矢吹町一般会計補正予算(第6号))を採決いたします。
お諮りいたします。本案を原案のとおり承認することにご異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
氏家康孝君#222 / 477
◎議会事務局長(氏家康孝君) 続きまして、向かって右側の職員を紹介いたします。
佐藤豊教育次長兼教育振興課長であります。
藤井源喜君#223 / 477
○議長(藤井源喜君) 日程第9、これより承認第10号 専決処分の承認を求めることについて(専決第12号 令和6年度矢吹町一般会計補正予算(第1号))を議題といたします。
提出者の説明を求めます。
蛭田町長。
〔町長 蛭田泰昭君登壇〕
藤井源喜君#224 / 477
○議長(藤井源喜君) ご異議なしと認めます。
よって、承認第13号は原案のとおり承認することに決しました。
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蛭田泰昭君#225 / 477
◎町長(蛭田泰昭君) 皆さん、こんにちは。
第441回矢吹町議会定例会の開催に際しまして、角田議長はじめ議員の皆様に感謝を申します。
また、傍聴に来ておられる方には、本当に感謝を申し上げます。
また、1月1日の能登半島沖地震によりお亡くなりになった方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。
それでは、町政報告をさせていただきます。
お手元に配付いたしました第441回矢吹町議会定例会町政報告より抜粋し、ご報告をさせていただきますので、ご了承お願いします。
初めに、令和6年町民新年会についてでありますが、1月16日、ホテルニュー日活において、夢みなみ農業協同組合、東西しらかわ農業協同組合、矢吹町商工会との共催により、感染症等の感染防止に配慮しながら開催いたしました。
町民新年会は、異業種間の交流による情報交換等から地域の産業、文化等の発展、向上に資することを目的に開催しております。約150名の関係各位が一堂に会し、町長による主催者挨拶及び角田町議会議長をはじめ来賓の皆様の祝辞の後に、昨年9月に行われました第31回全国古希軟式野球大会において、氏家孝紀様、遠藤大様が所属する福島スターズが全国の強豪チームひしめく中、見事準優勝に輝きました。また、長年の地域スポーツへの貢献、それから現在も現役で活躍されている、選手、監督、審判として活躍されていること等から、代表して遠藤大様へ、矢吹町未来を担うスポーツ功労賞として町長より表彰いたしました。
続いて、鏡開き、乾杯を行い、歓談中のアトラクションでは、きさらぎ会による琴の演奏や、花吹流寿々蘭会、矢吹スポーツ民踊ひまわり会による祝踊が披露されました。
次に、矢吹町スポーツ×デジタル振興プロジェクトについてでありますが、本プロジェクトにおける、スポーツの多様性、躍動感や楽しさ、多様な交流を目指した機運醸成イベントとして、令和5年11月2日に開催したボンズカップ3×3バスケットボール大会に続き、令和5年12月2日、KOKOTTO特設会場におきまして、YABUKIストリート陸上を初めて開催いたしました。陸上女子100メートル及び200メートル日本記録保持者の福島千里さんをゲストに迎え、陸上女子400メートル日本記録保持者の千葉麻美さんとのトークセッション、子供かけっこ教室、30メートルダッシュチャレンジを行い、町内外から延べ約200人の参加者とともに多くの来場者により、まちなかのにぎわい創出を図りました。
引き続き、「誰もがそれぞれのカタチでスポーツや運動を楽しめる町、多くの人が集まりに賑わう町」として、スポーツや運動を軸に多様な交流が生まれ、人と町を育む場の提供を目指した取組を進めてまいります。
次に、矢吹コミュニティバスについてでありますが、移動手段を持たない方の交通手段を確保し、将来を見据え、誰もが町内の移動を便利に、そして、安全・安心に行える交通環境を整備する施策として、令和4年12月より実証実験に取り組んでおりまして、令和5年4月から12月末までの9か月間で延べ1,536名、1日平均9.9名の利用がありました。
今後も利用者のご意見等を踏まえ、公共交通の充実を図ってまいります。
次に、やぶき公共交通セミナー2023についてでありますが、矢吹町がこれまで展開してきた公共交通の取組や、今後導入を予定しておりますAIを活用したオンデマンドバスを紹介するため、12月2日に矢吹町複合施設KOKOTTOにおいて、セミナーを開催いたしました。
また、あわせて、群馬大学次世代のモビリティ社会実装研究センターが所有する超小型のEV(ナノ-モビリティ)の展示や、株式会社桐生再生が所有するスローモビリティの低速運動コミュニティバス(MAYU)の体験試乗を実施し、未来の移動手段を身近に感じていただくイベントを実施いたしました。
次に、遊水地事業についてであります。
12月20日に、三城目地区遊水地対策協議会の堀井会長、小針副会長、飯島副会長、上野副会長が福島河川国道事務所を訪れ、遊水地事業に係る住民説明会の早期開催や阿武隈川流域の皆さんへの遊水地整備の目的や効果について丁寧な説明などを求める要望書を提出し、丸山所長から、今後は全体説明会を行い、3町村が安全に暮らせるよう住民の意見、協力・支援をいただきながら事業を進めていきたいとのお話がありました。
1月29日には、第6回阿武隈川上流流域治水協議会が郡山市で開催され、福島河川国道事務所に対し、阿武隈川流域全体、言わば特に下流域なんですが、に遊水地整備の理解醸成を図る取組を求め、流域全体で遊水地をはじめとする治水対策に取り組むとともに、これは国からなんですが、丁寧な説明をしてほしいと要望いたしました。
また、1月30日に、遊水地整備後の利活用について検討するため、学識経験者や3町村長、県、国で構成される上流遊水地群地内利活用検討会が鏡石町で開催されました。平常時の利活用を検討するに当たり、適正に遊水地を維持管理、地内利活用をしていくためには3町村だけではなく、国や流域自治体で一緒になって考えるということが重要であるということを提言し、国が主体的に責任を持って、持続可能な地内利活用を検討していくべきであるということを要望いたしました。今後、令和10年度の遊水地完成に向けて、県・流域自治体等と連携して議論を深めてまいります。
さらに、2月13日、14日、15日の3日間にわたり、三城目集落センターにおいて、国による阿武隈川遊水地整備計画に関する住民説明会が開催されました。これは、さっきの記述のとおり、協議会とかで要望した中身であります。これが国への説明会として実施されたということであります。三城目集落センターにおいて、国よる阿武隈川遊水地整備計画に関する住民説明会が開催され、地域住民や地権者等、約47名が出席いたしました。説明会では、遊水地計画の進捗状況について報告があり、参加者からは遊水地に対する意見や要望が多く挙げられました。地域の皆様が求める遊水地整備事業となるように、三城目地区遊水地対策協議会の皆様をはじめ、地域住民や地権者の皆様と協力しながら、国や福島県に対して、引き続き、適時的確な提言を行ってまいります。
次に、町独自の経済支援策についてであります。
新型コロナウイルス感染症の影響により低迷した地域経済の活性化を図るため、町内の小規模事業者や中小企業者で組織する団体が個人消費の喚起及び販売促進につながるイベント等を実施する場合に要する経費を助成し、1月末現在、2団体に32万1,000円を交付いたしました。
また、矢吹町商工会と協力し、矢吹町プレミアム商品券第2弾の発行に向けて、商品券の購入申込みの受付を行いました。商品券の販売開始は、3月25日を予定しておりまして、同日から8月31日まで使用可能となっております。プレミアムの付与率は、前年度と同じ30%で、1枚当たり1,000円の商品券を13万綴りで1冊とし、合計2万冊、総額2億6,000万円規模の事業を実施しております。
ここまで、町政報告から6点を抜粋し、報告を申し上げました。
矢吹町の地方創生に向け、議員の皆様のさらなるご協力をお願い申し上げ、私からの町政報告とさせていただきます。
その他の21項目につきましては、お手元に配付いたしました第441回矢吹町議会定例会町政報告により、報告とさせていただきます。よろしくお願いいたします。
〔「施政方針」と呼ぶ者あり〕
議案第42号~第51号#226 / 477
△議案の上程、説明(議案第42号~第51号)
佐藤豊君#227 / 477
◎教育次長兼教育振興課長(佐藤豊君) 佐藤です。よろしくお願いいたします。
蛭田泰昭君#228 / 477
◎町長(蛭田泰昭君) 日程第9、承認第10号 専決処分の承認を求めることについてであります。
専決第12号 令和6年度矢吹町一般会計補正予算(第1号)について、既定の歳入歳出予算にそれぞれ8,172万4,000円を追加し、総額を84億2,372万4,000円とするものであります。
歳入の内容は、国庫支出金8,172万4,000円を増額するものであります。
歳出の内容は、総務費を低所得者支援・定額減税補足事業等により8,172万4,000円を増額するものであります。
つきましては、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分を行いましたので、同条第3項の規定に基づき報告し、承認を求めるものであります。
ご審議のほどよろしくお願いいたします。
蛭田泰昭君#229 / 477
◎町長(蛭田泰昭君) 失礼いたしました。
それでは、施政方針のほうを続けて。それでは、失礼しました。それでは、続きます。
続きまして、令和6年度施政方針を述べさせていただきます。
議員各位には、平素から町政運営にご支援をいただき、心から感謝申し上げます。
本日ここに、第441回矢吹町議会定例会を招集し、令和6年度の予算案をはじめ、関係諸議案のご審議をお願いするに当たり、新年度に臨む私の所信及び町政の基本方針を申し上げ、議員各位及び町民の皆様のご理解とご協力を賜りたいと存じます。
初めに、ポストコロナ時代における自治体運営についてであります。
ポストコロナというのが一つのキーワードだと思いますが、新型コロナウイルスの法的な位置づけが、令和5年5月8日に2類相当から5類に変更されました。これにより、新型コロナウイルス感染症の影響は依然として残る一方、3年にわたって続いた多方面の制約が解除され、社会経済活動は徐々に回復に向かっております。ポストコロナ時代における自治体の運営は、テレワークの普及であるとか、オンライン会議の活用、そして地域コミュニティの変化など、コロナ禍における様々な経験を受けて変化した、従来の延長ではない生活様式や価値観などを踏まえ、新たな視点により取り組む必要があります。
このため、全ての施策において、令和3年度に策定したデジタル田園タウン構想に掲げた項目を基軸とし、最先端のデジタル技術等の活用を一層強化し、都市を上回る利便性と魅力を備える新たな地方像を実現してまいります。
次に、デジタル田園タウン構想事業についてであります。
国では、デジタル技術の活用により、地域の個性を生かしながら、地方の社会課題の解決、魅力向上を図り、地域活性化を目指す政策として、デジタル田園都市国家構想を進めております。
デジタル技術が急速に発展する中、デジタルは地方の社会課題を解決する鍵であり、新たな価値を生み出す源泉となっています。
ただし、デジタルは道具であります。デジタルデバイドによる様々な格差等を生み出さないような注意が必要であります。
本町では、デジタル田園タウン構想事業基本方針を策定し、都市を上回る利便性と魅力を備える新たな地方像、都市を上回る利便性も実現可能であるし、そしてまた、魅力がもちろんそもそもあると、自然をはじめ。そういう新たな地方像を実現するということであります。
地域の豊かさを生かし、幸せに暮らせる社会、デジタル田園タウン、誰一人取り残されない社会を目指しております。
事業推進する組織体制につきましては、令和4年6月より、私が最高統括責任者、そして副町長を本部長とする矢吹町DX推進本部を設置し、情報収集、方向づけ、観察、最善の決定、実行、これらのプロセスを繰り返して行いますOODAループというものがあります、こういった手法がありますが、を活用しながら、柔軟でスピード感を重視した取組を、組織と人材の両面から推進する全庁的な体制を構築し、進めております。このOODAループにつきましては、以前、全協でも説明をしたことがあります。
続けます、柔軟でスピードを重視した取組を組織と人材の両面から推進する全庁的な体制を構築し、進めております。
また、若手職員が専門部会の構成員として積極的に関わっており、デジタル実装に向け、町民の皆様全てに恩恵をもたらす、誰一人取り残されない視点や効率性と効果を重視したサービスの提供など、地域に寄り添った安心感がある仕組みづくりを目指し、新たな時代にふさわしいまちづくりを引き続き進めてまいります。
誰一人取り残されない視点、そしてまた、でありながら効率的な行政、あるいは町民の皆様に効率的な形でしっかりとしたサービスをお届けする、これは恐らくデジタルをしっかりと実装したことでなければ、恐らくできないであろうと思われます。これにチャレンジしていくということであります。
地方は、自らが目指す社会の姿を描き、自主的かつ主体的に構想の実現に向けた取組を推進し、全国どこでも誰もが便利で快適に暮らせる社会を目指し、その旗を、今、申し上げたような旗を高く掲げる必要があります。
都市を上回る利便性と魅力を備える地方像を実現するため、デジタル実装に必要なデジタル基盤の整備、インフラをはじめとしたデジタル基盤の整備、あるいはデジタル人材の育成・確保、そして、誰一人取り残さないための取組に引き続き取り組みまして、安全なまち、幸せなまち、展望するまちを実感できるデジタル田園タウンを明に見える形として実現してまいります。
次に、子育て世代に選ばれるまちについてであります。
みんなで支え合う地域のコミュニティを維持・発展させていくためには、人口増加が大切な要素の一つであると考えております。
これは、よく私、申し上げますが、SDGsと言うが、自然のSDGsだけではありません。やはり地域社会がそのコミュニティが再生産できなければ、その自然も守れない、SDGsもできないということで、その全ての基盤、それがやはり人口増加であったり維持であったりということだと思います。昨年12月には、厚生労働省の国立社会保障・人口問題研究所が、2050年までの将来推計人口を発表いたしました。その内容は、2050年、この福島県全体の人口が、124万7,000人となり、2020年から32%減少するという大変衝撃的なものでありました。こうした、少子高齢化や人口減少問題などの現状を全国共通の不可避な流れ、もう避けられないと、誰も止められないということで、単純に甘受するわけではなく、甘んじて受けるわけでなく、主体的な取組次第で変える、あるいはそれについてのスピードを遅くするということができるものと、私は以前から申し上げていたかと思いますが、何とかそれに立ち向かっていくということで、子供から高齢者まで全ての皆様が住み心地のよいまちにするため、まちづくりに取り組んでおります。
ちなみに、この12月たしか23日だったと思いますが、民報に出ましたこの推計の中で、矢吹町は2050年度でも高齢者比率、それからあとはゼロ歳から14歳までの若い世代の比率が大変いい形になっておりまして、現在の取組を伸ばすと、将来に伸ばすとそういうことになるのかもしれませんが、大変心強い結果が12月23日の民報に出ておりました。機会があれば、ぜひご覧いただければと思います。
また、そういったことについて、せっかくそういった推計も出ているので、何とかしてこの流れを変えずに、いい方向で持っていきたいと思っているわけであります。
現在、若い世代、子育て世代に選ばれるまちを目指して、様々な子育て支援策に取り組んでおりますが、今後も妊娠から出産、子育ての期間において、切れ目のない手厚い支援を充実させるほか、魅力ある教育環境の整備を進め、その取組を積極的に情報発信していくことで、この情報発信も大事であります。ことで、子育て世代の安心・満足度を高め、本町への定住・移住につなげてまいりたいというふうに考えております。
これちょっと補足しますが、移住・定住でほかから子育て世代引っ張ってくるというだけではなくて、以前から申し上げていますように、小中学校等ではそんなお話をして、本町で育つ子供たちについても、ぜひ郷土の愛着を持ち、そしてまた愛着とそれから誇りを持っていただき、残ってくれる、あるいは戻ってくれる、そういった心に種をまいていく、これは自由が前提です。どこに行ってもいいです。だけれども、その中で、心に種をまいてぜひ戻っていただけるような可能性をしっかり残しておくということで、先ほどの少子高齢化に対抗していくことの一つというふうに考えております。
次に、国の大規模プロジェクトの推進についてであります。
国土交通省東北地方整備局の大規模事業である一般国道4号矢吹鏡石道路及び阿武隈川緊急治水対策プロジェクトについては、国の市道の下、実施される事業ではございますが、将来のまちづくりにおいて大きな影響があります。これは大変大きな影響あります。安全・安心な整備はもとより、町民の皆様にも恩恵がある事業となるよう努めてまいります。
一般国道4号矢吹鏡石道路については、道路計画沿線の住民の方や道路利用者等から、道路整備事業について様々なご意見やご要望が出されております。町として、出されたご意見等を真摯に受け止め、住民の皆様が真に求める道路整備事業となるよう事業のさらなる促進に向けた、国、あるいは関係者、関係団体等との協議を進めているところであります。今後もその協議をしっかりと進めてまいります。
また、国道4号の拡幅に併せ、町道等の道路網計画につきましても、町のさらなる発展を見据えて、利用者の安全・安心はもとより分かりやすい道路となる、そしてまた、町の発展につながるような計画策定に向けて、引き続き庁内で調整を行ってまいります。
阿武隈川緊急治水対策プロジェクトについては、遊水地事業の推進と併せ、農地利用も含めた区域内の利活用について検討が進めてられております。阿武隈川上流遊水地群地内利活用検討会のほか、本町、鏡石町、玉川村の3町村の特色ある意見、これらを反映させるための作業部会も設置されることから、地域振興に資する持続可能な利活用の方向性等について、今後協議を進めてまいります。
なお、遊水地の維持管理や利活用に必要な人、物、金をどう負担し合うのか、流域治水・遊水地に対する流域市町村の理解醸成が大変重要であることから、引き続き議論を深めてまいります。福島民報等にも、これらの議論については報道されておりますし、私なり、3町村の意見も書かれておりましたが、どのような利活用をするかについては、その利活用をする際の必要なコストあるいは人、物、金をどう負担するのかということについて現在、非常に大きな課題となっております。これは、国に負担してもらうのか、あるいは流域市町村の中できちんと負担ができるような理解が進むのかということが大変大きな課題であります。これからも、それについてしっかりとした議論を進めてまいります。
両事業とも、関係者及び地域に丁寧に関わりながら、地域や個人の課題、意見等が事業にしっかりと反映できるよう、国・県に対し、積極的に要望活動を行ってまいります。
次に、第7次矢吹町まちづくり総合計画の推進についてであります。
令和5年度は、第6次矢吹町まちづくり総合計画が最終年度を迎えることから、まちづくり総合計画の集大成として、計画に位置づけた重点プロジェクト及び事務事業の着実な推進を図ってまいりました。
また、第7次まちづくり総合計画の策定に当たっては、住民の声を反映しながら、第6次まちづくり総合計画の実施状況や課題等を整理・分析するとともに、世界共通の目標であるSDGsへの取組や、物価高騰、デジタル化などの新たな課題への対応を考慮し、計画策定を進めております。
本計画の基本理念としては、「共生・調和・挑戦未来を見据えた持続可能なまちづくり」としており、町民・事業者・行政の協働により持続可能な矢吹町の実現に向けて、誰一人取り残されないまちづくりを描き、推進してまいります。
それでは、令和6年度に重点的に取り組む施策について申し上げます。
はじめに、農業政策に関する取組であります。
阿武隈川の遊水地整備については、流域治水として安全・安心な防災、減災の環境を整える事業として国主導で進められておりますが、本町の優良な農地が大きく減少するということから、農業政策においても多大な影響がある事業であります。その整備については、地権者の皆様、三城目地区遊水地対策協議会をはじめ、関係機関の方々のご意見を十分に踏まえ、地域に寄り添った対応策をしっかりと行っていくとともに、地域の安全性がより高まる流域治水の計画となるよう、地域の意向をしっかりと、鏡石町、玉川村と共に国・県に積極的に要望してまいります。
また、本町の農業政策において、農家の高齢化、担い手不足、家族経営の限界、遊休農地拡大などの課題があります。担い手である農家が希望を持ち、将来にわたり持続的で安定した経営が可能となる、やはり稼げる農業、こちらをモデルとしても、あるいは実際のロールモデルとしても、しっかりと提示していかなくてはいけないのかなというふうに思っています。これからもその支援を強化してまいります。
農業経営の形態支援として、農地中間管理機構を通した貸手、借手の支援を講じる農地中間管理機構活用事業に取り組むとともに、土地改良事業による圃場整備の推進及び強い農業づくり推進事業や環境に配慮した持続可能な農業による、安全・安心な農産物づくりを推進してまいります。また、担い手の支援として、育成活動、機械導入、スマート農業、法人化、経営改善計画などについて、担い手の経営に合わせた支援策の充実を行ってまいります。
用水の供給が困難な圃場につきましては、耕作放棄地にならないよう畑作への転換等を図り、農地としての持続的な利用を促すよう検討いたします。
なお、農家の所得向上策については、経営所得安定対策や農地中間管理事業の強化拡充を図るとともに、飼料用米、いわゆる餌米などの新規需要米の作付に対し、現状に合わせた町独自の上乗せ助成を図ってまいります。
加えて、一般社団法人日本食農連携機構との連携により、集落営農や農業生産法人による共同経営に関する先進的な事例を調査研究し、本町に新しいブランドとなる魅力ある農産物の開発、そして産地化を図るための農業体験の構築に力を注いでまいります。一般社団法人食農連携機構は、その組織の中に、SB食品、その他もろもろの大手の食品のメーカーであるとか、あるいは非常に有名な大変多くのノウハウやら実績を持っている農家を抱えておりますので、ぜひそれらのノウハウと、それからパイプを生かして新しいブランドをつくり上げるであるとか、様々な可能性を追求してまいりたいというふうに思っております。
続いて、移住促進に関する取組であります。
町外、県外からの移住促進を後押しするため、本町の特色や強みなどをPRしながら事業を進めてまいります。
本町は、農村部と都市部が混在しており交通体系に恵まれていることから、豊かな自然の中で田舎暮らし、通勤や買物に便利な場所での生活などが選べる、特色のある住環境であり、移住者を呼び込むための着目すべきポイントでもあります。豊富な農地を利用した家庭菜園や大池公園でのキャンプ、温泉・ゴルフ三昧の生活など、移住を希望する方のライフスタイル、その求めに応じた矢吹暮らしの魅力と移住定住に関する支援制度の内容をSNSを活用しながら積極的な情報発信に努めてまいります。
また、定住を促進するため、空き家バンクの拡充を図るとともに、本町の持つ魅力を発信し、交流・関係人口の増加を図るタウンプロモーション事業及び若者の定住化を支援する若者住宅取得助成事業、令和3年度より実施しております奨学金の返還額の一部を助成する奨学金返還支援事業などを継続して取り組んでまいります。
なお、住まい、仕事、子育て、教育等の各種支援施策を含め、全ての移住促進事業を関連づけした魅力発信により、移住者の増加を目指してまいります。これも発信が非常に大事だと思います。
続いて、企業誘致に関する取組であります。
企業訪問につきましては、東北自動車道、東北新幹線、福島空港、あるいは高速バスなどの交通体系に恵まれている点や、本町の環境のよさを積極的にアピールするため、首都圏、関西圏等に出向いて企業訪問を行う、可能な限り積極的に行うということで、情報収集に努めるとともに、町内企業との一層の絆を深めてまいりたいと考えております。これらは、新たな企業誘致も大変大切なんですが、やはり今、いていただいている企業が何を求めているか、これは例えば労働力が非常に不足していると。2024年問題は運送屋さんとかそれだけじゃないんです。本当に人手不足なんです。だから、その人手不足を我が矢吹町の中で、就職その他もろもろでしっかりとバックアップしていく、場合によっては、外国人労働者も含めて将来の課題含めてバックアップしていかないと、来た企業は逃げてしまうと。それも含めて、むしろ増やしてもらうために、今、矢吹町の中でもどんどん設備投資をやっていただいている企業もありますが、そういった今の企業に、どうやって矢吹町っていいところだなと、自分の社員を預ける、そして、きちんとした生産活動やロジスティクスも含めてしっかりとしたものができるということを理解していただいてというのが非常に大事だと思います。すみません、余計なことを言いましたが。
企業の振興策については、町内事業所が現在抱えている人手不足問題を解決するため、矢吹経営懇話会主催による光南高校における合同企業説明会の開催や職場体験の実施、外国人技能実習生を対象とした生活ガイドブックの作成・配布や交流イベントを実施し、企業の人材確保を図ります。
次、商業活性化対策推進事業については、創業者に対する支援策を講じるとともに、担い手不足等に起因する小規模事業所や店舗の廃業を防ぐことを目的とした事業承継を支援する取組を実施します。また、町内全域における空き店舗等の進出に関し、それらに係る経費の一部を補助することにより空き店舗等の遊休資産の利用促進を図ります。加えて、中小企業、小規模事業所が果たす重要性を鑑み、中小企業・小規模事業所における検討を通し、経営基盤の強化、振興施策の計画的な推進を図り、地域内経済の循環による持続可能な地域社会の形成を展開してまいります。
企業誘致促進事業につきましては、新規企業の誘致並びに既存企業の事業拡大への支援策について企業訪問を通じ、積極的にPRしながら取り組み、活気とにぎわいのあるまち、住みやすく幸福度の高いまちを目指し、全力で企業誘致に取り組んでまいります。
続いて、子育て支援に関する取組であります。
これまでも、子育て支援については、限られた人材と財源に加え、デジタル技術を有効に活用しながら、若い世代、子育て世代に選ばれるまちを目指して進めてきたところであります。
今後もまちづくりの柱の一つに掲げながら、子供たちの夢を応援し、将来の幸せな生活につながる支援を町、地域及び保護者がともに力を合わせ子育てする環境の構築を目指してまいります。
また、町内施設等を有効に活用しながら、子供から高齢者まで、様々な世代が楽しく活動できるスポーツ×デジタル振興プロジェクトに取り組み、生涯スポーツの振興及びスポーツを活用した特色あるまちづくりにより、活気とにぎわいを展開してまいります。
なお、子供たち目線で考えるまちづくりとして、小学6年生が子供議員として活躍する子ども議会開催事業や、中学生が自ら課題を主体的に見つけ、地域の協力を得た体験により解決策を見いだす矢吹創生学などを通じ、提案された意見等について検討してまいります。
子育て支援の充実については、特に、子育て世帯への相談体制の強化が望まれており、令和6年度にこども家庭センターを設置し、全ての子供、妊産婦、子育て世帯に寄り添った切れ目のない支援を進めてまいります。
乳幼児期における支援の充実については、待機児童解消継続事業により、子育て支援にとって重要な保育園等について、民間施設と連携し、保育士の確保に努め、子育て世代の負担軽減を図り、園児が安全・安心に過ごせる教育関係の整備に努めてまいります。
これは、共稼ぎのご両親にとってはと、それから子供たちと、両方にとって大変大切な課題です。それが、相当あらゆるところに影響していくというところであります。
学校教育の充実については、導入した電子黒板、タブレットを活用したプログラミング教室や、学習支援アプリの取組により、論理的思考、よくロジカルシンキングが足りないというふうに言われますが、論理的な思考、それからデジタル社会に対応する力を身につける学習に取り組んでまいります。
なお、矢吹の町立小学校の適正規模及び適正配置について議論を進め、望ましい小学校の教育環境として目指す姿の検討を始めてまいります。
生涯学習・生涯スポーツの推進では、複合施設管理運営事業により、スポーツ×デジタル振興プロジェクトの中心となる拠点の整備、人材育成を進めるとともに、各種事業との連携を図り、将来を見据えた運営方法について検討しながら、事業を推進してまいります。
文化・芸術の振興については、町民文化祭、あゆり祭が50周年を迎えることから、記念事業として多彩な芸術文化の展示及び講演等を実施してまいります。
また、歴史民俗資料の活用については、関係者や学芸員等の専門家との協議により、民俗資料の活用や歴史民俗資料収蔵庫の整理を進めるとともに、歴史民俗資料館の整備について検討してまいります。
安心して子供を産み育て、楽しく子育てができる、安心して子育てができる家庭への支援、子供たちが健やかに成長できる環境や、夢の実現のため、楽しく過ごせる学校生活など、充実を図りながら、子供たちが本町の魅力を体感、経験し、将来、本町出身であることが誇りであり、愛すべきふるさととなる、そういったまちづくりに取り組んでまいります。
続いて、高齢者等支援に関する取組であります。
高齢者に優しい生活環境整備の一つとして、現在、巡回型コミュニティバスの実証実験を実施しておりますが、令和6年度は、矢吹町地域公共交通計画に基づきまして、さらなる地域公共交通の利便性向上に努めてまいります。本計画における主軸として、乗り合いの調整、ルート自動生成をAIが自動で判別し、最短の道順を選ぶなど、効率運行ができ、利用者のニーズに即し、利便性の向上が大いに期待できるAI活用型オンデマンドバスを掲げております。行き活きタクシー事業の推進と併せてAI活用型オンデマンドバスの実証運行等にも積極的に取り組んでまいります。
なお、地域公共交通の充実は、子供たちの安全な登下校、あるいは部活動、その他もろもろの活動がありますが、放課後の、そういった移動手段の確保等への活用も考えられることから、将来の発展性も見据えて推進してまいります。
次に、介護保険支援事業につきましては、高齢者が安全して暮らせるまちづくりを目指し、介護認定者に対する必要なサービスの提供を行います。
また、健康寿命の延伸という観点から、介護予防事業に力を入れ、要支援・要介護状態になるおそれのある高齢者を把握し、その高齢者に対して、これまでの取組に加え、運動機能の衰えの対応、閉じこもり予防・支援、認知症予防・支援等の取組を実施いたします。
これらにつきましては、コロナでのお年寄りをはじめとする閉じこもり、それから活動の停滞、これを何とかして盛り返して、そしてお年寄りの、先ほどのフレイル化、こういったものを予防していくことが非常に大切だと思っています。
次に、障害者自立支援事業については、障害者総合支援法に基づく自立支給給付及び地域生活支援事業、児童福祉法に基づく児童を対象としたサービスにより、障害者の自立に対し、総合的な支援を行うとともに、しらかわ地域自立支援協議会などの関係機関と連携を図ってまいります。
また、高齢者福祉サービス事業として、独り暮らし高齢者等への家庭ごみの訪問収集、配食サービスや緊急通報システム事業による見守り体制の整備及び訪問理美容、床屋さんとかですね、理美容サービス事業等を継続し実施するほか、令和6年度、新年度より聴力低下、認知症予防や積極的な社会参加を支援することを目的とした、高齢者への補聴器購入費の一部助成事業を実施し、地域で安心して自立した生活ができるように支援を行ってまいります。
加えて、元気な高齢者活動事業、高齢者生きがいづくり事業など、多年にわたり社会に貢献していただいた皆様の活動を支援する事業に取り組んでまいります。
続いて、防災・減災に関する取組であります。
災害対応につきましては、災害対応推進事業により、地震、台風、豪雨などに迅速に対応するため、随時、防災関係計画の見直しを行うとともに、活動資材や災害備蓄品等の適切な運用管理に努め有事に備えてまいります。
また、防災意識の向上に資する普及啓発や地域との連携を図るため、消防団活動の充実や防災士資格取得者への支援等を行い、地域防災リーダーの育成を図ってまいります。
そのほか、谷や沢を埋めた大規模な造成地において、大地震時における盛土全体の地滑り的変動による宅地の被害を軽減するため、大規模盛土造成地の安全把握調査を実施いたします。令和6年度については、これまでの調査により把握しております町内で3,000平方メートル以上の盛土造成地30か所のうち、調査等の優先度が高い2か所の大規模盛土造成地の地盤調査により地形や地質、地下水位等を把握した上で安全性の確認を行い、今後の対策の必要性の判断材料とすることとしております。
以上、令和6年度に重点的に取り組む事業について、基本的な考えをご説明申し上げました。まちのにぎわいと魅力を創出し、本町のさらなる飛躍と発展を実現できるものと確信して、全力で町政運営に取り組んでまいります。
それでは、令和6年度の、続きまして予算の概要について、一般会計を中心に説明申し上げます。
予算の規模は、水道事業会計、下水道事業会計を除いた一般会計及び特別会計の総額で、118億446万6,000円、前年度予算比2億1,621万2,000円、1.9%増となりました。
一般会計の予算規模は、83億4,200万円で、前年度予算比2億4,200万円、3.0%の増となっております。
歳入の根幹であります町民税につきましては、個人町民税の営業所得、農業所得ともに物価高騰の長期化による影響を受け、収益低下が続くとされており前年比で減額を見込んでおります。給与所得についても、前年度より減額と見込んでおります。法人町民税につきましては、均等割については同額程度を見込んでいるものの、法人税割の減等により、減額を見込んでおります。また、固定資産税については、新築住宅の減少により、前年度比減少、家屋は減額を見込んでいるものの、償却資産の増等により、増額を見込んでおります。
町税に次いで、主要な歳入科目である地方交付税については、全体として前年比で減額を見込んでおります。
国庫支出金につきましては、新型コロナウイルスワクチン接種事業が終了したということに伴い減額を見込んでおります。県の支出金につきましては、新規就農者育成総合対策事業費の増加等により、増額を見込んでおります。
また、繰入金につきましては、各種目的基金の繰入れと併せ財政調整基金の繰入れにより増額を見込むものの、町債につきましては、起債事業費の抑制により減額を見込んでおり、必要な歳入の確保に努めながら、さらなる財政健全化の実現を目指した予算編成となっております。
歳入予算の主な内容を項目別に説明いたしますと、町税が0.5%増の24億2,074万1,000円、地方消費税交付金が12.3%減の4,560万円、地方特例の交付金が低額税制による国からの全額補填により、278.3%増の8,700万円、国庫支出金が3.6%減の10億8,608万6,000円、県支出金が7.4%増の6億5,486万8,000円、繰入金が107.2%増の7億367万6,000円、町債が1.5%減の5億6,780万円などとなっております。
歳出予算の主な内容につきましては、当初予算書及び予算説明書のとおりであります。
続いて、令和6年度行財政改革の方向性について申し上げます。
本町の行財政改革については、これまでも財政再建等にいち早く取り組んできたところであり、事務事業の見直し、組織機構の簡素効率化、職員定数の適正管理、民間委託の推進、人材の育成、住民との協働体制の確立など、町行財政の健全化・効率化に努めてまいりました。
また、成果施行、住民満足の重視、そして競争原理の導入など、住民本位を基本にしながら、民間の競争原理を一定取り入れた行財政経営の転換を進めてきたところにより、地方分権一括法による自治事務の増加や県からの権限移譲、そして町民ニーズの多様化・高度化等による事務事業の増加等に対応することができ、行政組織・職員体制についても、社会情勢の変化やニーズの多様化に合わせ柔軟に対応してまいりました。
これまで、東日本大震災の復旧・復興、さらには令和元年10月発生の台風第19号及び令和3年2月発生及び令和4年3月発生の福島県沖地震、この復旧、被災者支援など、大変厳しい対応が求められましたが、行財政改革大綱の理念の下、一丸となって皆様と共に取り組んだことにより、行政サービスにおける一定の成果とともに健全化判断比率等の財政指標の一定の改善が図られたところであります。ポストコロナの新しい社会の実現を目指し、自立・持続可能な財政基盤の確立に道筋をつけるには、今後さらなる努力が求められるところと考えております。
令和5年度が最終年度となる第6次矢吹町行財政改革大綱では、行政を経営するという視点に立ち、限られた人材や予算などの経営資源を有効に活用して、町民が満足する行政サービスをよりよく、より効率的に提供できる質的な行財政改革を併せて行う改革への転換を図ってまいりました。
令和6年度から新たにスタートする第7次矢吹町行財政改革大綱では、これまでの理念を継承しつつ、今後の行政運営において喫緊の課題とされている人口減少・少子高齢化による労働力不足や税収減への対策、これは国に交付金等のこれからの減少等も見込まれる中ということもございます、対策や、公共施設の老朽に伴う財源不足等の問題に対応していくため、職員の育成や行政事務の効率化、財政の健全化の取組、安定した行政サービスを持続的に提供できるよう努めてまいります。
次に、令和6年度の組織機構の考え方について申し上げます。
令和6年度は、町の最上位計画である第7次矢吹町まちづくり総合計画の初年度を迎えます。新たな課題への対応が求められる時代にふさわしい自治体経営を目指し、持続可能な矢吹町の実現に向けて必要な体制の強化を図ってまいります。
組織体制につきましては、基本的には令和5年度組織体制を維持しながらも必要な体制の強化を図り、適材適所の人事配置によるサービスの質的向上と、確実な事業実施に取り組んでまいります。
特に、子育て支援のさらなる充実を図るため、令和6年4月1日より子育て支援課を3係体制に拡充し、同課内に矢吹町こども家庭センターを新設します。
これに伴い、子育て支援課の執務場所を町文化センターへと移動し、全ての子供とそのご家族、妊産婦からの悩み事や心配事に対し、保健師、社会福祉士、管理栄養士等の様々な専門職が母子保健と児童福祉の両面から一体的にサポートし、結婚前から、妊産婦、子育て世帯へと、子供を中心とした、これまではちょっと切れ目ができてしまいましたが、これからは、子供を中心とした切れ目のない支援を行ってまいります。
職員の定員管理につきましては、令和6年度が初年度となる第4次矢吹町職員定員適正化計画に基づき、任期の定めのない常勤職員を中心とした効果的な組織運営の推進、人材育成効果制度を活用した職員の育成強化を基本に、外部人材や民間委託の活用の推進などに取り組んでまいります。
各種政策、施策、事務事業が効率的に行える組織運営を行い、町民の皆様の声をしっかりと政策等に反映でき、便利で簡素、分かりやすい組織経営を行ってまいります。
終わりになりますが、先の見えない社会情勢の中、厳しい財政運営は続きます、などの課題はあります。しかし、矢吹町民の皆様が、これからも明るく元気に笑顔があふれ豊かに生活することができる、矢吹町に生まれてよかった、矢吹町に住んでよかったと思っていただけるような町にすること、これが私の、2期目の私の重要な職務であると認識しております。
そのためには、現在、策定作業を進めている第7次矢吹町まちづくり総合計画の着実な推進と財政のさらなる改善に取り組み、確かな財政基盤を確立するとともに、大事なのは財政基盤の確立と、それからさらなる発展であります。矢吹町のさらなる発展のために、子育て支援、あるいは住民福祉の向上、そして、しっかりとした発展と、そしてまた、町のにぎわいのために、未来に向けたインフラ整備を進めていくと。町民の皆様が誇れるような未来をつくってまいる所存であります。
今日、光南高校の卒業式に行きましたら、私がちょっと話をしようとしたものを前の方に取られてしまったんですが、言葉として未見の我というのが、いまだ見ぬ私、我ということでありますが、それはいまだ出会ったことのない私、私というより、だから私、ここで言ったら町ですね。そしてもう一つは、試練を経て成長した私ということですが、でもこれは試練、様々なことを経て、そしてさらに成長、発展して、町の人たちが幸せになる、豊かになる町、ぜひ未見の我を、矢吹町の可能性をしっかりと実現していくと、発展して、町民の皆さんが幸せで安心であり続けるということを願って、未見の我ということを最後に申し上げて、矢吹町議会議員の皆様におかれましては、変わらぬご指導、ご協力をお願い申し上げるとともに、町民の皆様にも町政に対するご理解、ご協力を切にお願いを申し上げます。
令和6年度当初予算案につきましては、何とぞ、原案どおりご承認をいただけますよう、ここにお願い申し上げる次第でございます。令和6年3月1日、矢吹町長、蛭田泰昭。
長時間ありがとうございました。よろしくお願いいたします。
角田秀明君#230 / 477
○議長(角田秀明君) 以上で、町政報告及び施政方針は終了をいたします。
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氏家康孝君#231 / 477
◎議会事務局長(氏家康孝君) 渡辺憲二生涯学習課長でありますが、本日は欠席しております。代理で大野喜敬生涯学習課副課長が出席しております。
藤井源喜君#232 / 477
○議長(藤井源喜君) 日程第7、これより議案の上程を行います。
議案第42号、第43号、第44号、第45号、第46号、第47号、第48号、第49号、第50号及び第51号を一括して議題といたします。
提案理由の説明を求めます。
蛭田町長。
〔町長 蛭田泰昭君登壇〕
藤井源喜君#233 / 477
○議長(藤井源喜君) これより質疑に入ります。
質疑の発言を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
大野喜敬君#234 / 477
◎生涯学習課副課長(大野喜敬君) 大野です。どうぞよろしくお願いします。
蛭田泰昭君#235 / 477
◎町長(蛭田泰昭君) それでは、説明いたします。
日程第7、初めに議案第42号 職員の給与に関する条例の一部を改正する条例についてであります。
本案は、職員給与と民間給与水準との均衡を図るため、職員の給料月額及び期末手当並びに勤勉手当を引き上げるものであります。
本年10月の福島県人事委員会勧告において、県内の官民給与の調査結果を基に、給料については民間の水準を2.8%下回ったことから給料表について改定を行い、また期末手当及び勤勉手当についても、民間の支給割合に見合うよう、年間0.15月分を引き上げる旨の勧告が行われたところであります。
県人事委員会の勧告制度は、労働基本権を制約されていることの代償措置として、職員の適正な処遇を確保するために設けられております。本案は、当該勧告を踏まえ、給料表は若年層に特に重点を置きつつ、全ての号給について平均3.21%の引上げを行い、令和6年4月1日に遡及して適用し、また一般職の期末手当について年間支給月数を0.05月分引き上げ、令和6年度12月の支給月数を1.225月から1.275月に、一般職の勤勉手当についても年間支給月数を0.1月分引き上げ、令和6年度12月の支給月数を1.0月から1.1月とするものであります。
なお、令和7年度以降の期末手当及び勤勉手当については、年間0.15月分の引上げに伴い、6月及び12月の支給月数を期末手当は1.25月、勤勉手当は1.05月とし、令和7年4月1日から施行するものであります。
次に、議案第43号 矢吹町家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例についてであります。
本案は、児童福祉施設の設備及び運営に関する基準及び家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準の一部を改正する内閣府令の公布に伴い、保育所等における職員配置の最低基準について見直しが行われたことから、改正府令に準じて条例の一部を改正するものであります。
なお、この条例は、公布の日から施行するものであります。
次に、議案第44号 矢吹町土砂等の埋立て等による土壌の汚染及び災害の発生の防止に関する条例についてでありますが、本案は土砂等の埋立て等について必要な規制を行うことにより、土壌の汚染及び土砂等の崩落等による災害の発生を防止し、町民の生活環境の保全及び生活の安全に資することを目的に、新たに条例を制定するものであります。
なお、この条例は、公布の日から起算して2月を経過した日から施行するものであります。
次に、議案第45号 大正ロマンの館の指定管理者の指定についてであります。
大正ロマンの館につきましては、矢吹町中心市街地活性化推進施設として位置づけ、平成28年度から指定管理者による管理運営がなされております。令和7年3月末をもって指定期間が満了することから、矢吹町公の施設に係る指定管理者の指定の手続等に関する条例第2条の規定に基づき公募を行い、応募があった2団体について、10月30日に選定委員会を開催し、指定管理者候補者を選定いたしました。今回、指定管理者候補者との協議が調いましたので、大正ロマンの館の指定管理者に、福島県西白河郡矢吹町八幡町251番地、矢吹町バンド連合会を指定するものであります。
指定期間につきましては、令和7年4月1日から令和12年3月31日までの5年間とし、地方自治法第244条の2第6項の規定に基づき、議会の議決を求めるものであります。
次に、議案第46号 令和6年度矢吹町一般会計補正予算(第7号)についてでありますが、本案は既定の歳入歳出予算にそれぞれ4億2,749万8,000円を追加し、総額を92億2,661万9,000円とするものであります。
歳入の主な内容は、町税3,709万円、国庫支出金1,735万5,000円、県支出金2億2,401万9,000円、繰入金1億2,232万4,000円をそれぞれ増額し、町債を3,430万円減額するものであります。
歳出の主な内容は、総務費をふるさと思いやり基金への積立金等により6,968万8,000円の増額、民生費を児童手当等により1億2,296万6,000円の増額、農林水産業費を産地パワーアップ事業補助金等により2億1,455万3,000円の増額、教育費を小中学校の光熱水費等により5,372万1,000円の増額、土木費を町道整備工事費等により3,723万8,000円減額するものであります。
次に、議案第47号 令和6年度矢吹町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)についてでありますが、本案は既定の歳入歳出予算からそれぞれ20万4,000円を減額し、総額を16億1,748万3,000円とするものであります。
歳入の内容は、国庫支出金113万8,000円、繰入金3,749万3,000円をそれぞれ増額し、国民健康保険税3,883万5,000円を減額するものであります。
歳出の内容は、総務費20万4,000円を減額するものであります。
次に、議案第48号 令和6年度矢吹町介護保険特別会計補正予算(第2号)についてであります。
本案は、既定の歳入歳出予算にそれぞれ6,542万1,000円を追加し、総額を17億352万2,000円とするものであります。
歳入の内容は、保険料1,769万5,000円、国庫支出金839万4,000円、支払基金交付金1,501万3,000円、県支出金1,038万円、繰入金1,393万9,000円をそれぞれ増額するものであります。
歳出の内容は、総務費542万7,000円、保険給付費4,991万2,000円、地域支援事業費219万5,000円、諸支出金1,343万8,000円をそれぞれ増額し、基金積立金を555万1,000円減額するものであります。
次に、議案第49号 令和6年度矢吹町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)についてであります。
本案は、既定の歳入歳出予算にそれぞれ774万6,000円を追加し、総額を2億2,680万9,000円とするものであります。
歳入の内容は、後期高齢者医療保険料711万1,000円、繰入金48万2,000円、繰越金15万3,000円をそれぞれ増額するものであります。
歳出の内容は、総務費48万2,000円、後期高齢者医療広域連合納付金726万4,000円をそれぞれ増額するものであります。
次に、議案第50号 令和6年度矢吹町水道事業会計補正予算(第1号)についてでありますが、収益的収入につきましては、既定の額に330万円を増額し、総額を4億3,552万3,000円とするものであり、内容は営業外収益を330万円増額するものであります。
収益的支出につきましては、既定の額に125万6,000円増額し、支出予算総額4億4,729万3,000円とするものであり、内容は営業費用を125万6,000円増額するものであります。
次に、議案第51号 令和6年度矢吹町下水道事業会計補正予算(第1号)についてでありますが、収益的支出につきましては、公共下水道事業については、既定の額に455万4,000円を増額し、総額を4億3,734万7,000円とするものであり、内容は営業費用を455万4,000円増額するものであります。
農業集落排水事業につきましては、既定の額に81万円を増額し、総額1億7,296万7,000円とするものであり、内容は営業費用を81万円増額するものであります。
資本的収入につきましては、公共下水道事業については、既定の額に250万円を増額し、総額2億1,033万2,000円とするものであり、内容は企業債を250万円増額するものであります。
資本的支出につきましては、公共下水道事業については、既定の額に258万9,000円を増額し、総額3億2,854万4,000円とするものであり、内容は建設改良費を258万9,000円増額するものであります。
次に、企業債の補正につきましては、流域下水道事業債を250万円増額するものであります。
以上、提案理由とさせていただきます。
大変聞き苦しいところがありまして、恐縮でした。
ご審議のほど、よろしくお願いいたします。
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藤井源喜君#236 / 477
○議長(藤井源喜君) 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。
これより討論に入ります。
討論の発言を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
会議時間の延長#237 / 477
△会議時間の延長
角田秀明君#238 / 477
○議長(角田秀明君) ここでお諮りをいたします。時間を延長して会議を続けたいと思いますが、これにご異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
藤井源喜君#239 / 477
○議長(藤井源喜君) 討論なしと認め、これにて討論は終結いたします。
これより承認第10号 専決処分の承認を求めることについて(専決第12号 令和6年度矢吹町一般会計補正予算(第1号))を採決いたします。
お諮りいたします。本案を原案のとおり承認することにご異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
散会の宣告#240 / 477
△散会の宣告
氏家康孝君#241 / 477
◎議会事務局長(氏家康孝君) 小椋勲子育て支援課長であります。
藤井源喜君#242 / 477
○議長(藤井源喜君) ご異議なしと認めます。
よって、承認第10号は原案のとおり承認することに決しました。
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角田秀明君#243 / 477
○議長(角田秀明君) ご異議なしと認め、時間を延長させていただきます。
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藤井源喜君#244 / 477
○議長(藤井源喜君) 以上で、本日の日程は全部終了いたしました。
本日の会議を閉じます。
ご協力、誠にありがとうございました。
本日は大変ご苦労さまでした。
(午前11時01分)
小椋勲君#245 / 477
◎子育て支援課長(小椋勲君) 小椋です。よろしくお願いします。
議案第25号の上程、説明、質疑、討論、採決#246 / 477
△議案第25号の上程、説明、質疑、討論、採決
氏家康孝君#247 / 477
◎議会事務局長(氏家康孝君) 鈴木辰美農業振興課長兼農業委員会事務局長であります。
報告第1号の上程、説明、質疑#248 / 477
△報告第1号の上程、説明、質疑
藤井源喜君#249 / 477
○議長(藤井源喜君) 日程第10、これより議案第25号 矢吹町長等の給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。
提出者の説明を求めます。
蛭田町長。
〔町長 蛭田泰昭君登壇〕
角田秀明君#250 / 477
○議長(角田秀明君) 日程第6、これより報告第1号 専決処分の報告について(専決第1号 損害賠償の額を定めることについて)を議題といたします。
提出者の説明を求めます。
町長、蛭田泰昭君。
〔町長 蛭田泰昭君登壇〕
鈴木辰美君#251 / 477
◎農業振興課長兼農業委員会事務局長(鈴木辰美君) 鈴木です。よろしくお願いいたします。
蛭田泰昭君#252 / 477
◎町長(蛭田泰昭君) それではご説明いたします。
日程第6、報告第1号 専決処分の報告についてでありますが、(専決第1号 損害賠償の額を定めることについて)本件は、令和5年12月15日、午前7時35分頃、町道堰の上7号線において、車両がL型側溝上を走行する際、グレージング蓋が跳ね上がったということにより、リアバンパーが破損する損害を与えたことに対する損害賠償であります。
なお、損害賠償額は6万2,384円であり、相手方との示談は成立しております。
つきましては、地方自治法第184条第1項の規定により、令和6年2月2日に専決処分を行いましたので、同条第2項の規定に基づき報告するものであります。
ご審議のほどよろしくお願いいたします。
蛭田泰昭君#253 / 477
◎町長(蛭田泰昭君) 日程第10、議案第25号 矢吹町長等の給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例についてであります。
本案は、令和6年4月15日に町職員による通勤中の酒気帯び運転及び物損事故により、町民の皆様の信頼を裏切ることとなったため、私の現在の給料月額の100分の10を、副町長の給料月額の100分の5を一月減額するものであります。
二度とこのような事態を招くことのないよう、綱紀粛正の徹底を図るとともに、再発防止に取り組んでまいりますので、今後ともご指導ご協力をお願いいたします。よろしくお願いいたします。
氏家康孝君#254 / 477
◎議会事務局長(氏家康孝君) 柏村秀一商工観光課長であります。
藤井源喜君#255 / 477
○議長(藤井源喜君) 質疑に入ります。
質疑の発言を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
柏村秀一君#256 / 477
◎商工観光課長(柏村秀一君) 柏村です。どうぞよろしくお願いいたします。
角田秀明君#257 / 477
○議長(角田秀明君) これより質疑に入ります。
質疑の発言を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
角田秀明君#258 / 477
○議長(角田秀明君) 質疑なしと認め、これにて質疑を終結をいたします。
報告第1号 専決処分の報告について(専決第1号 損害賠償の額を定めることについて)は、地方自治法第184条第2項の規定による報告のため討論を省略し、報告のみとさせていただきます。
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藤井源喜君#259 / 477
○議長(藤井源喜君) 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。
これより討論に入ります。
討論の発言を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
氏家康孝君#260 / 477
◎議会事務局長(氏家康孝君) 有松泰史都市整備課長であります。
承認第1号の上程、説明、質疑、討論#261 / 477
△承認第1号の上程、説明、質疑、討論
藤井源喜君#262 / 477
○議長(藤井源喜君) 討論なしと認め、これにて討論は終結いたします。
これより議案第25号 矢吹町長等の給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例を採決いたします。
お諮りいたします。本案を提案のとおり決定することにご異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
有松泰史君#263 / 477
◎都市整備課長(有松泰史君) 有松です。よろしくお願いいたします。
藤井源喜君#264 / 477
○議長(藤井源喜君) ご異議なしと認めます。
よって、議案第25号は原案のとおり可決されました。
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角田秀明君#265 / 477
○議長(角田秀明君) 日程第7、これより承認第1号 専決処分の承認を求めることについて(専決第2号 令和5年度矢吹町一般会計補正予算(第6号))を議題といたします。
提出者の説明を求めます。
町長、蛭田泰昭君。
〔町長 蛭田泰昭君登壇〕
氏家康孝君#266 / 477
◎議会事務局長(氏家康孝君) 西山貴夫上下水道課長であります。
議案第26号~議案第28号#267 / 477
△議案の上程、説明(議案第26号~議案第28号)
蛭田泰昭君#268 / 477
◎町長(蛭田泰昭君) それでは、説明いたします。
日程第7、承認第1号 専決処分の承認を求めることについてでありますが、専決第2号 令和5年度矢吹町一般会計補正予算(第6号)について、既定の歳入歳出予算にそれぞれ8,510万円を追加し、総額を89億818万7,000円とするものであります。
歳入の内容は、国庫支出金5,870万円、繰入金800万円、町債1,840万円をそれぞれ増額するものであります。
歳出の内容は、総務費を低所得世帯に対する給付金等により5,870万円の増額、農林水産業費をため池しゅんせつ工事により1,840万円の増額、土木費を除雪委託料により800万円増額するものであります。
つきましては、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分を行いましたので、同条第3項の規定に基づき報告し、承認を求めるものであります。
ご審議のほどよろしくお願いいたします。
西山貴夫君#269 / 477
◎上下水道課長(西山貴夫君) 西山です。よろしくお願いいたします。
藤井源喜君#270 / 477
○議長(藤井源喜君) 日程第11、これより議案の上程を行います。
議案第26号、第27号及び第28号を一括して議題といたします。
提案理由の説明を求めます。
蛭田町長。
〔町長 蛭田泰昭君登壇〕
角田秀明君#271 / 477
○議長(角田秀明君) これより質疑に入ります。
質疑の発言を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
氏家康孝君#272 / 477
◎議会事務局長(氏家康孝君) 小磯剛税務課長であります。
小磯剛君#273 / 477
◎税務課長(小磯剛君) 小磯です。よろしくお願いします。
角田秀明君#274 / 477
○議長(角田秀明君) 質疑なしと認め、これにて質疑を終結をいたします。
これより討論に入ります。
討論の発言を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
蛭田泰昭君#275 / 477
◎町長(蛭田泰昭君) 日程第11、初めに議案第26号 東日本大震災による被災者に対する町民税、固定資産税及び国民健康保険税の減免に関する条例の一部を改正する条例についてでありますが、本案は東京電力福島第一原子力発電所事故により、避難指示区域等に住所を有していた世帯に対する国民健康保険税の減免措置を令和6年度も引き続き行うため所要の改正を行うものであります。
国が示した基準に基づき減免措置を行った場合、減収分が災害臨時特例補助金及び特別調整交付金で補填される措置は令和5年までとなっておりましたが、国の財政支援が延長されたため、引き続き国民健康保険税の減免を行うものであります。
次に、議案第27号 第7次矢吹町まちづくり総合計画についてであります。
第6次矢吹町まちづくり総合計画が令和5年度をもって終了することから、新たに町の最上位計画として第7次矢吹町まちづくり総合計画を定めるものであります。
これまで第6次矢吹町まちづくり総合計画の検証、住民ニーズやまちづくりに関する意見や要望等を確認するための住民アンケート、調査子育て世代や高齢者、さらに農業や商工業等の分野別にまちづくりに対する意見をいただいたまちづくりワークショップ、小中学生向けまちづくり子どもアンケートや高校生ワークショップ等、子供から大人まで幅広い世代から意見をいただき、計画策定作業に取り組み、2回にわたるパブリックコメントを経て矢吹町まちづくり総合審議会の答申を経て、計画案を取りまとめたところであります。
今回提出いたしました第7次矢吹町まちづくり総合計画は、基本構想及び前期基本計画で構成されており、町の目指すべき方向や各分野における指針を示したものであり、町の将来像を「人が集い みんなで育み・学び・支え合う さわやかな田園のまち・やぶき」と定め、人口減少等様々な課題を克服し、未来へとつながるまちづくりの政策により、魅力的で活力があり、暮らし続けたいと思える町、将来への持続可能な矢吹町を実現させるための実用書となる計画であります。
この将来像実現のため、今後8年間において基本構想で定めたまちづくりの理念、6つのまちづくりの柱を基礎に23の政策、33の施策、さらには前期基本計画で定めた重点方針及び各種事務事業の確実な遂行に努めるとともに、住民、事業者、行政等の協働により誰一人取り残さないまちづくりを推進し、目標達成に向け取り組んでまいりたいと考えております。
次に、議案第28号 令和6年度矢吹町一般会計補正予算(第2号)についてであります。
本案は、既定の歳入歳出予算にそれぞれ1,397万2,000円を追加し、総額を84億3,769万6,000円とするものであります。
歳入の内容は、地方交付税50万円、国庫支出金706万4,000円、繰入金640万8,000円をそれぞれ増額するものであります。
歳出の主な内容は、総務費をふるさと思いやり基金事業等により614万6,000円の増額、民生費を障がい者自立支援事業等により636万6,000円の増額、衛生費を町民検診事業により146万円増額するものであります。
以上、提案理由とさせていただきます。
ご審議のほどよろしくお願いいたします。
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氏家康孝君#276 / 477
◎議会事務局長(氏家康孝君) 佐藤浩彦会計管理者兼総合窓口課長であります。
角田秀明君#277 / 477
○議長(角田秀明君) 討論なしと認め、これにて討論を終結をいたします。
これより承認第1号 専決処分の承認を求めることについて(専決第2号 令和5年度矢吹町一般会計補正予算(第6号))を採決いたします。
お諮りをいたします。本案を原案のとおり承認することにご異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
散会の宣告#278 / 477
△散会の宣告
佐藤浩彦君#279 / 477
◎会計管理者兼総合窓口課長(佐藤浩彦君) 佐藤浩彦です。よろしくお願いします。
角田秀明君#280 / 477
○議長(角田秀明君) ご異議なしと認めます。
よって、承認第1号は、原案のとおり承認することに決しました。
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藤井源喜君#281 / 477
○議長(藤井源喜君) 以上で本日の日程は全部終了いたしました。
本日の会議を閉じます。ご協力誠にありがとうございました。
本日は大変ご苦労さまでした。
(午前10時43分)
氏家康孝君#282 / 477
◎議会事務局長(氏家康孝君) 私、議会事務局局長の氏家です。よろしくお願いいたします。
以上で執行部管理職等の紹介を終わります。
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発議第1号の上程、説明、質疑、討論、採決#283 / 477
△発議第1号の上程、説明、質疑、討論、採決
臨時議長紹介#284 / 477
△臨時議長紹介
角田秀明君#285 / 477
○議長(角田秀明君) 日程第8、これより発議第1号 矢吹町議会議員の請負の状況の公表に関する条例(案)を議題といたします。
提出者の説明を求めます。
1番、芳賀慎也君。
〔1番 芳賀慎也君登壇〕
氏家康孝君#286 / 477
◎議会事務局長(氏家康孝君) 本臨時会は選挙後の初議会であります。議長が選出されるまでの間、地方自治法第107条の規定により、出席議員の中で最年長者である議員が臨時議長の職務を行うこととなっております。
臨時議長には、最年長者である10番、三村正一議員にお願いしたいと思います。
それでは臨時議長の三村正一議員には、議長席に着かれ議事の進行をお願いをいたします。よろしくお願いいたします。
〔10番 三村正一議長席に着席〕
芳賀慎也君#287 / 477
◆1番(芳賀慎也君) 発議第1号 矢吹町議会議員の請負の状況の公表に関する条例(案)について、提案理由の説明をいたします。
本案は、平成4年12月16日に公布された地方自治法の一部を改正する法律、令和4年法律第101号により、地方公共団体の議会の議員に係る請負に関する規制における請負の定義の明確化及び議員個人の請負に関する規制を緩和する規定が整備されました。これを受け、本議会において、その請負状況の透明性を確保し、もって議会の運営の構成及び事務執行の適正を図ることを目的に、矢吹町議会議員の請負の状況の公表に関する条例を制定するものであります。
なお、この条例は、公布の日から施行し、令和6年4月1日に始まる会計年度における請負から適用するものであります。
以上で提案理由の説明とさせていただきます。
三村正一君#288 / 477
○臨時議長(三村正一君) 議場の皆さん、おはようございます。また、傍聴席においでの皆さん、傍聴ありがとうございました。
それでは、ただいま局長より臨時議長の指名を受けました三村正一でございます。地方自治法第107条の規定に基づき臨時議長の職務を行います。不慣れな点が多々あろうかと思いますが、皆様のご協力をお願い申し上げます。
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角田秀明君#289 / 477
○議長(角田秀明君) これより質疑に入ります。
質疑の発言を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
角田秀明君#290 / 477
○議長(角田秀明君) 質疑なしと認め、これにて質疑を終結をいたします。
これより討論に入ります。
討論の発言を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
開会の宣告#291 / 477
△開会の宣告
角田秀明君#292 / 477
○議長(角田秀明君) 討論なしと認め、これにて討論は終結をいたします。
これより発議第1号を採決をいたします。
お諮りをいたします。発議第1号 矢吹町議会議員の請負の状況の公表に関する条例(案)は、これを可決することにご異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
三村正一君#293 / 477
○臨時議長(三村正一君) それでは、ただいまから第442回矢吹町議会臨時会を開会いたします。
ただいまの出席議員数は14名であります。
(午前10時19分)
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角田秀明君#294 / 477
○議長(角田秀明君) ご異議なしと認めます。
よって、発議第1号は原案のとおり可決されました。
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開議の宣告#295 / 477
△開議の宣告
三村正一君#296 / 477
○臨時議長(三村正一君) 出席議員数が定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。
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議案第1号~議案第24号#297 / 477
△議案の上程、説明(議案第1号~議案第24号)
角田秀明君#298 / 477
○議長(角田秀明君) 日程第9、これより議案の上程を行います。
議案第1号、第2号、第3号、第4号、第5号、第6号、第7号、第8号、第9号、第10号、第11号、第12号、第13号、第14号、第15号、第16号、第17号、第18号、第19号、第20号、第21号、第22号、第23号及び第24号を一括して議題といたします。
提案の理由の説明を求めます。
町長、蛭田泰昭君。
〔町長 蛭田泰昭君登壇〕
蛭田泰昭君#299 / 477
◎町長(蛭田泰昭君) それでは、説明をさせていただきます。
日程第9、初めに、議案第1号 矢吹町公の施設の利用の特例に関する条例の一部を改正する条例についてであります。
本案は、議案第11号に関連するものであり、本条例は白河市、西郷村、泉崎村、中嶋村及び矢吹町の公の施設の相互利用に関する協定書の構成市町村住民が、矢吹町の総合利用対象施設を利用する場合の各施設の条例の適用について、協定市町村に住所を有するものを矢吹町に住所を有するものとみなす旨が定められたものであります。当該協定の対象施設の見直しにより、対象施設に変更があったことから、所要の改正を行うものであり、地方自治法第244条の3第3項の規定により議会の議決を求めるものであります。
なお、この条例は、令和6年4月1日から施行するものであります。
次に、議案第2号 矢吹町一般職の任期付職員の採用等に関する条例の一部を改正する条例についてでありますが、本案は、地方自治法の一部改正及び昨年10月の福島県人事委員会勧告による令和6年6月期からの会計年度任用職員に対する勤勉手当の支給に伴い、パートタイム会計年度任用職員への勤勉手当支給との均衡を鑑み、短時間勤務を行う任期付職員及び一定の期間内に終了することが見込まれる業務に対し対応するため、期間を定めて採用された任期付職員についても勤勉手当を支給するなど、所要の改正を行うものであります。
なお、この条例は、令和6年4月1日から施行するものであります。
次に、議案第3号 職員の給与に関する条例の一部を改正する条例についてであります。
本案は、昨年10月の福島県人事委員会勧告を踏まえ、ガソリン価格の変動等により通勤手当の支給上限額を引き上げるものであります。
なお、この条例は、令和6年4月1日から施行するものであります。
次に、議案第4号 矢吹町会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例についてでありますが、本案は、地方自治法の一部改正及び昨年10月の福島県人事委員会勧告を踏まえ、令和6年6月期からの会計年度任用職員に対する勤勉手当の支給について、所要の改正を行うものであります。
なお、この条例は、令和6年4月1日から施行するものであります。
次に、議案第5号 職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例についてでありますが、本案は、地方公務員法第59条及び地方自治法第245条の4に基づく総務省による技術的助言に 、令和6年能登半島地震に係る職員派遣に対応するため、災害応急作業等手当の運用について定めるものであります。
なお、この条例は、公布の日から施行し、令和6年1月1日から適用するものであります。
次に、議案第6号 矢吹町介護保険条例の一部を改正する条例についてでありますが、本案は、令和6年度から3年間における65歳以上の第1号被保険者の介護保険料について、所要の改正を行うものであります。
介護保険制度においては、3年後ごとに事業計画の見直しと保険料の算定を行うことになっておりますが、本町におきましては、平成27年度から令和5年度までの保険料について、社会情勢等を鑑みて据え置いてまいりました。令和6年度からの第9期介護保険事業計画について、介護保険運営協議会からの答申を受けまして、保険料を現行の月額の基準額5,495円に400円を増額し5,895円と改定する内容であり、第9期矢吹町介護保険事業計画で見込まれた高齢者数及び介護給付費、第9期計画以降の将来負担等を勘案した上げ幅としております。
介護保険特別会計の介護保険給付費支払準備基金2億900万円のうち、約7,600万円を取り崩すことで、被保険者の負担軽減を図っております。
令和6年度からの制度改正においても、介護保険制度の持続可能性を確保する観点から、今後の介護給付費の増加を見据えて、第1号被保険者間での所得再分配機能が強化されており、具体的には、所得段階を現行の9段階から13段階へ多段階化し、高所得者の標準乗率の引上げを行い、引上げ分を低所得者に全額充てることで、低所得者の標準乗率の引下げ等が実施される内容となっております。
また、所得段階第1段階から第3段階の低所得者に対する消費税率の引上げ等に伴う介護保険料の軽減措置が令和6年度も継続されることから、併せて改正を行うものであります。
なお、この条例は、令和6年4月1日から施行するものであります。
次に、議案第7号 矢吹町農業集落排水処理施設設置条例の一部を改正する条例についてでありますが、本案は、近年の環境衛生に対する関心や意識の高まりから、建築、解体工事等の現場において、作業員が使用する仮設トイレについて、一時的に農業集落排水に接続することを可能とするため、農業集落排水使用料における臨時用の使用料を新たに定めるものであります。
なお、この条例は、令和6年4月1日から施行するものであります。
次に、議案第8号 矢吹町下水道条例の一部を改正する条例についてでありますが、本案は、近年の環境衛生に対する関心や意識の高まりから、建築解体工事等の現場において作業員が使用する仮設トイレについて、一時的に下水道に接続することを可能とするため、下水道使用料における臨時用の使用料を新たに定めるものであります。
なお、この条例は、令和6年4月1日から施行するものであります。
次に、議案第9号 矢吹町水道事業給水条例の一部を改正する条例についてでありますが、本案は、建築解体工事等の現場において使用する水道水の料金体系について、臨時用として基本料金及び水道料金に区分するものであります。
なお、この条例は、令和6年4月1日から施行するものであります。
次に、議案第10号 矢吹町企業版ふるさと納税基金条例についてでありますが、本案は、地域再生法第5条第4項第2号に規定するまち・ひと・しごと創生寄附活用事業に関し、法人から寄附された寄附金を適正に管理し、寄附をされた企業のご意向に沿った事業の資金に充てるため、矢吹町企業版ふるさと納税基金を設置するものであります。
なお、この条例は、公布の日から施行するものであります。
次に、議案第11号 白河市、西郷村、泉崎村、中島村及び矢吹町の公の施設の相互利用に関する協定書の一部変更についてであります。
本協定は、既存公共施設の有効利用を図るとともに、構成市町村の住民の交流促進や利便性の向上につながることを目的として、地方自治法第244条の3第2項の規定に基づき、平成21年4月に締結されたものであります。同協定第7条の規定による対象施設の見直しが行われ、対象施設に変更があったことから、地方自治法第244条の3第3項の規定により、議会の議決を求めるものであります。
次に、議案第12号 矢吹町コミュニティプラザ及び矢吹町営駐車場の指定管理者の指定についてでありますが、町では、多様化する住民ニーズに効果的かつ効率的に対応し、住民サービスの向上と経費の節減を図ることを目的として、矢吹町コミュニティプラザ及び矢吹町営駐車場の施設運営を指定管理者の民間活力により行ってきたところであります。
令和6年3月末をもって指定期間が満了することから、矢吹町公の施設に係る指定管理者の指定の手続等に関する条例第2条の規定に基づき公募を行い、応募があった1団体について、11月6日に選定委員会を開催し、指定管理者候補者を選定いたしました。
今回、指定管理者候補者との協議が調いましたので、矢吹町コミュニティプラザ及び矢吹町営駐車場の指定管理者に、福島県白河郡矢吹町中町235番地の4、まちおこしサークル を指定するものであります。
指定期間につきましては、令和6年4月1日から令和11年3月31日までの5年間とし、地方自治法第244条の第6項の規定に基づき、議会の議決を求めるものであります。
なお、まちおこしサークル につきましては、現在、法人化の手続を進めており、法人名は株式会社晴れの杜になる予定であります。現在、法人登記等の書類の確認を行っており、書類等の確認ができた段階で指定管理者の変更について、手続を進めてまいりたいと考えておりますので、ご理解をお願いいたします。
次に、議案第13号 権利の放棄についてでありますが、本案は、矢吹町水道事業給水条例に基づく水道料金の債権について債務者の所在が不明であり、債権の消滅時効期間が経過していることや、債務者が破産している等のことから、債権回収は著しく困難であり、今後の徴収が見込めないため、これらの債権を放棄することについて、地方自治法第96条第1項第10号の規定により議会の議決を求めるものであります。
次に、議案第14号 令和5年度矢吹町一般会計補正予算(第7号)についてでありますが、本案は、既定の歳入歳出予算にそれぞれ7,055万1,000円を追加し、総額を89億7,873万8,000円とするものであります。
歳入の主な内容は、町税1億3,485万8,000円、地方交付税5,255万円をそれぞれ増額し、国庫支出金1億1,089万3,000円、町債7,080万円をそれぞれ減額するものであります。
歳出の主な内容は、総務費をコミュニティバス事務所設置工事の見直し等により、1,975万4,000円の減額、民生費を児童クラブ建設事業国庫補助金返還金等により4,275万2,000円の増額、土木費を阿由里川河川改修工事の見送り等により6,115万9,000円の減額、公債費を繰上償還等により6,573万7,000円増額するものであります。
次に、繰越明許費の内容につきましては、地域集会所整備事業等の5事業につきまして、年度内完了が困難なことから、総額2,979万8,000円を設定するものであります。
次に、地方債補正の内容につきましては、地方道路整備事業債を2,280万円減額し、公共交通施設整備事業債を1,500万円、緊急自然災害防止対策事業債河川を3,300万円を廃止するものであります。
次に、議案第15号 令和5年度矢吹町介護保険特別会計補正予算(第2号)についてでありますが、本案は、既定の歳入歳出予算にそれぞれ536万1,000円を追加し、総額を16億5,900万7,000円とするものであります。
歳入の内容は、国庫支出金130万5,000円、支払基金交付金144万7,000円、県支出金67万円、繰入金193万9,000円をそれぞれ増額するものであります。
歳出の内容は、保険給付費536万1,000円を増額するものであります。
次に、議案第16号 令和5年度矢吹町水道事業会計補正予算(第2号)についてでありますが、本案は、収益的支出につきまして、既定の額に253万2,000円増額し、総額を4億3,863万6,000円とするものであり、内容は、営業費用180万5,000円、営業外費用72万7,000円をそれぞれ増額するものであります。
次に、議案第17号 令和5年度矢吹町下水道事業会計補正予算(第3号)についてでありますが、収益的収入につきましては、公共下水道事業について、既定の額から831万5,000円を減額し、総額を4億6,596万6,000円とするものであり、内容は特別利益を831万5,000円減額するものであります。
収益的支出につきましては、公共下水道事業について、既定の額から369万円を減額し、総額を4億5,096万9,000円とするものであり、内容は営業費用を410万6,000円減額し、営業外費用を41万6,000円増額するものであります。
農業集落排水事業につきましては、既定の額から401万5,000円を減額し、総額1億7,720万1,000円とするものであり、内容は営業費用を418万5,000円減額し、営業外費用を17万円増額するものであります。
資本的収入につきましては、公共下水道事業について、既定の額に185万9,000円を増額し、総額2億4,757万5,000円とするものであり、内容は企業債を100万円、補助金を13万6,000円それぞれ減額し、負担金を299万5,000円増額するものであります。
農業集落排水事業については、既定の額から151万円を増額し、総額7,139万4,000円とするものであり、内容は企業債を130万円、補助金を21万円それぞれ減額するものであります。
資本的支出につきましては、公共下水道事業について、既定の額に289万7,000円を増額し、総額3億8,826万6,000円とするものであり、内容は建設改良費を95万円減額し、企業債の償還金を384万7,000円増額するものであります。
農業集落排水事業については、既定の額に282万円を増額し、総額1億5,092万4,000円とするものであり、内容は建設改良費を40万円減額し、企業債償還金を322万円増額するものであります。
次に、企業債の補正につきましては、流域下水道事業債を100万円減額し、農業集落排水施設設備事業債を130万円減額するものであります。
次に、議案第18号 令和6年度矢吹町一般会計予算についてでありますが、本案は、歳入歳出予算の総額をそれぞれ83億4,200万円とし、併せて債務負担行為地方債一時借入金及び歳出予算の流用について定めるものであり、令和5年度当初予算と比較して3.0%の増となっております。
内容につきましては、施政方針で申し上げましたとおりでございますので、ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。
次に、議案第19号 令和6年度矢吹町国民健康保険特別会計予算についてであります。
本案は、歳入歳出予算の総額をそれぞれ16億1,046万2,000円とし、併せて一時借入金及び歳出予算の流用について定めるものであり、令和5年度当初予算と比較して3.5%の減となっております。
歳入の主な内容は、国民健康保険税が3億3,358万1,000円、県支出金が11億4,978万円、繰入金が1億2,392万7,000円であります。
歳出の主な内容は、総務費が3,625万9,000円、保険給付費が11億3,352万4,000円、国民健康保険事業費納付金が3億9,479万7,000円、保健事業費3,734万5,000円であります。
次に、議案第20号 令和6年度矢吹町土地造成事業特別会計予算についてであります。
本案は、歳入歳出予算の総額をそれぞれ37万3,000円とし、併せて一時借入金について定めるものであります。令和5年度当初予算と比較して同額となっております。
歳入の内容は、繰越金37万3,000円であります。
歳出の内容は、一般管理費が37万3,000円であります。
次に、議案第21号 令和6年度矢吹町介護保険特別会計予算についてであります。
本案は、歳入歳出予算の総額をそれぞれ16億3,254万8,000円とし、併せて一時借入金及び歳出予算の流用について定めるものであり、令和5年度当初予算と比較して0.7%の増となっております。
歳入の主な内容は、保険料が3億4,300万円、国庫支出金が3億6,419万円、支払基金交付金が4億2,120万円、県支出金が2億3,174万1,000円、繰入金が2億6,240万8,000円であります。
歳出の主な内容は、総務費3,892万円、保険給付費14億7,659万9,000円、地域支援事業費が1億1,172万5,000円であります。
次に、議案第22号 令和6年度矢吹町後期高齢者医療特別会計予算についてであります。
本案は、歳入歳出予算の総額をそれぞれ2億1,906万3,000円とし、併せて一時借入金ついて定めるものであり、令和5年度当初予算と比較して10.5%の増となっております。
歳入の主な内容は、後期高齢者医療保険料が1億5,879万9,000円、繰入金が5,970万5,000円、諸収入55万5,000円であります。
歳出の主な内容は、総務費848万7,000円でございます、後期高齢者医療広域連合納付金が2億1,002万4,000円、諸支出金が55万1,000円であります。
次に、議案第23号 令和6年度矢吹町水道事業会計予算についてであります。
収益的収入につきましては、総額4億3,222万3,000円を計上し、主な内容は、水道使用料を主とする営業収益3億9,833万4,000円、他会計補助金を主とする営業外費用が3,388万7,000円であります。
収益的支出につきましては、総額4億4,603万7,000円を計上し、主な内容は、受水費を主とする営業費用4億1,727万8,000円、企業債利息を主とする営業外費用2,670万9,000円となっております。
資本的収入につきましては、総額9,059万7,000円を計上し、主な内容は、企業債7,830万円であります。
資本的支出につきましては、総額1億7,868万5,000円を計上し、主な内容は、工事請負費を主とする建設改良費8,980万円、企業債償還金8,788万5,000円となっております。
なお、資本的収入額が資本的支出額に対して不足する額8,809万1,000円は、過年度分損益勘定留保資金などで補填するものであります。
次に、議案第24号 令和6年度矢吹町下水道事業会計予算についてであります。
収益的収入につきましては、公共下水道事業について総額4億4,233万3,000円を計上し、主な内容は、公共下水道使用料を主とする営業収益が1億3,203万1,000円、他会計の補助金を主とする営業外収益が3億730万2,000円であります。
農業集落排水事業につきましては、総額2億90万6,000円を計上し、主な内容は、農業集落排水施設使用料を主とする営業収益2,946万9,000円、他会計補助金を主とする営業外収益1億7,143万7,000円であります。
収益的支出につきましては、公共下水道事業について総額4億3,279万3,000円を計上し、主な内容は、流域下水道維持管理負担金を主とする営業費用3億9,913万9,000円、企業債利息を主とする営業外費用3,215万4,000円となります。
農業集落排水事業につきましては、総額1億7,215万7,000円を計上し、主な内容は、処理場費を主とする営業費用1億6,183万6,000円、企業債利息を主とする営業外費用992万1,000円となっております。
資本的収入につきましては、公共下水道事業について、総額2億783万2,000円を計上し、主な内容は、企業債1億2,190万円であります。
農業集落排水事業につきましては、総額1億2,687万8,000円を計上し、主な内容は、企業債8,980万円であります。
資本的支出につきましては、公共下水道事業について総額3億2,595万5,000円を計上し、主な内容は、工事請負費を主とする建設改良費9,280万円、企業債償還金2億3,315万5,000円となっております。
農業集落排水事業につきましては、総額2億133万1,000円を計上し、主な内容は、工事請負費を主とする建設改良費6,000万円、企業債償還金1億4,133万1,000円となっております。
なお、公共下水道事業及び農業集落排水事業の資本的収入額が、資本的支出額に対して不足する額1億9,257万6,000円は、当年度分損益勘定留保資金などで補填するものであります。
以上、提案理由とさせていただきます。
ご審議のほどよろしくお願いいたします。長時間、大変失礼いたしました。
三村正一君#300 / 477
○臨時議長(三村正一君) 本会議の議事日程を局長から報告させます。
局長。
〔事務局長朗読〕
角田秀明君#301 / 477
○議長(角田秀明君) 提案理由の説明が終わりました。
以上で、本日の日程……
三村正一君#302 / 477
○臨時議長(三村正一君) ただいま局長朗読の議事日程のとおり本会議を進めることにいたします。
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仮議席の指定#303 / 477
△仮議席の指定
青山英樹君#304 / 477
◆11番(青山英樹君) 議長。
角田秀明君#305 / 477
○議長(角田秀明君) はい。
三村正一君#306 / 477
○臨時議長(三村正一君) これより日程に入ります。
日程第1、仮議席の指定を行います。
仮議席は、ただいま着席の議席といたします。
ここで暫時休議いたします。
(午前10時24分)
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青山英樹君#307 / 477
◆11番(青山英樹君) 道の駅事業及び新町西道路整備事業等調査特別委員会報告書の報告中に、その質疑応答の中で、熊田議員から、私並びに加藤議員に対しまして、責任放棄という発言がございました。私と加藤議員が委員会を辞任いたしまして、賛成をして 立場での熊田議員からの発言で、私並び加藤議員に対して責任放棄という言葉がございました。
これに関しましては、こんなことは私どもは全くなく、無礼な言葉として捉えられ、 発言や言語を通じて、議員その他の関係者の正常な感情を反発する言葉を生むものということで、札幌高裁判決、昭和25年の実例がございます。よって、それに基づきまして、この発言に関しまして、私は訂正並びに謝罪をいただきたいと思います。それについて、議会運営委員会をお開き願いたいと思います。
三村正一君#308 / 477
○臨時議長(三村正一君) それでは再開いたします。
(午前10時25分)
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選挙第1号#309 / 477
△選挙第1号 議長の選挙について
角田秀明君#310 / 477
○議長(角田秀明君) 暫時休議して、議会運営委員会を開いてください。
(午後4時28分)
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角田秀明君#311 / 477
○議長(角田秀明君) それでは、再開いたします。
(午後4時58分)
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三村正一君#312 / 477
○臨時議長(三村正一君) 日程第2、これより選挙第1号 議長の選挙を行います。
局長に選挙第1号を朗読させます。
局長。
〔事務局長朗読〕
角田秀明君#313 / 477
○議長(角田秀明君) 先ほどの熊田議員の質疑中の発言に対する対応について、議会運営委員会が開催されましたので、報告を求めます。
議会運営委員会委員長、7番、三村正一君。
〔7番 三村正一君登壇〕
三村正一君#314 / 477
○臨時議長(三村正一君) お諮りいたします。選挙の方法については、地方自治法第118条の規定に基づき投票により行いたいと思います。これにご異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
三村正一君#315 / 477
○臨時議長(三村正一君) ご異議なしと認めます。
よって、選挙の方法は投票により行うことに決定いたしました。
議場の閉鎖を命じます。
〔議場閉鎖〕
三村正一君#316 / 477
◆7番(三村正一君) 議会運営委員会より報告をいたします。
先ほど報告がありました、道の駅事業及び新町西道路整備等調査特別委員会調査報告の際、熊田委員の質疑中の発言に対する対応については、3月5日に議会運営委員会を開き、発言部分の録音を聞き、対応を協議することにいたしましたので、報告をいたします。よろしくお願いします。
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三村正一君#317 / 477
○臨時議長(三村正一君) ただいまの出席議員数は14名であります。
次に、立会人を指名いたします。
会議規則第32条第2項の規定により、立会人に1番、梅宮美和子議員、2番、小島紀子議員を指名します。
それでは投票用紙を配付いたします。
念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。
投票用紙の配付をお願いいたします。
〔投票用紙配付〕
散会の宣告#318 / 477
△散会の宣告
角田秀明君#319 / 477
○議長(角田秀明君) 以上で、本日の日程は全部終了いたしました。
本日の会議を閉じます。
ご協力、誠にありがとうございました。
(午後4時59分)
三村正一君#320 / 477
○臨時議長(三村正一君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
三村正一君#321 / 477
○臨時議長(三村正一君) 配付漏れなしと認めます。
次に、投票箱を点検いたします。
立会人の方。
〔投票箱点検〕
三村正一君#322 / 477
○臨時議長(三村正一君) 投票箱確認いただきました。異状なしと認めます。
ただいまから投票を行います。
局長が議席番号と氏名を呼び上げますので、順番に投票願います。
局長、お願いいたします。
〔事務局長点呼、投票〕
三村正一君#323 / 477
○臨時議長(三村正一君) 投票漏れはございませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
三村正一君#324 / 477
○臨時議長(三村正一君) 投票漏れなしと認めます。
以上で投票は終了いたします。
これより開票を行います。
立会人の1番、梅宮美和子議員、2番、小島紀子議員は開票の立会いをお願いいたします。演壇前へ出てください。
局長、開票を命じます。
〔開票〕
三村正一君#325 / 477
○臨時議長(三村正一君) これより選挙結果を報告いたします。
投票総数 14票
有効投票 12票
無効投票 2票
有効投票のうち 藤井源喜君 12票
以上のとおりであります。
この選挙の法定得票は4票です。
よって、藤井源喜議員が議長に当選されました。
議場の閉鎖を解きます。
〔議場開鎖〕
三村正一君#326 / 477
○臨時議長(三村正一君) ただいま議長に当選されました藤井源喜議員が議場におられますので、本席より会議規則第33条の第2項の規定により当選の告知をいたします。
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議長就任の承諾及び挨拶#327 / 477
△議長就任の承諾及び挨拶
三村正一君#328 / 477
○臨時議長(三村正一君) 次に、議長に当選されました藤井源喜議員からご挨拶をいただきたいと思います。
藤井源喜議員。
〔14番 藤井源喜君登壇〕
藤井源喜君#329 / 477
○議長(藤井源喜君) 改めまして議場の皆さん、こんにちは。
ただいまの議長選挙で当選させていただきました2期目の藤井源喜でございます。もとより浅学非才、これ角田前議長も言われていましたが、私もそう思っております。議長という重責を全うするために、前角田議長、それから熊田元議長、議長さんの諸先輩方の行動、名に恥じないように議会の運営をやっていきたいというふうに思います。私自身、これから粉骨砕身、自己研さんに努めながら、この職責を全うしていきたいと思いますので、どうぞ皆さんご協力のほどをよろしくお願い申し上げます。
三村正一君#330 / 477
○臨時議長(三村正一君) それでは新議長と議長席を交代いたします。
皆さん、ご協力誠にありがとうございました。
〔臨時議長、議長と交代〕
三村正一君#331 / 477
○臨時議長(三村正一君) ここで暫時休議をいたします。
(午前10時38分)
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藤井源喜君#332 / 477
○議長(藤井源喜君) 再開いたします。
(午前10時40分)
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会議録署名議員の指名#333 / 477
△会議録署名議員の指名
藤井源喜君#334 / 477
○議長(藤井源喜君) それでは引き続き日程に入ります。
日程第3、会議録署名議員の指名を行います。
本会議の会議録署名議員は、会議規則第120条の規定により、
1番 梅宮美和子君
2番 小島紀子君
を指名いたします。
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会期の決定#335 / 477
△会期の決定
藤井源喜君#336 / 477
○議長(藤井源喜君) 日程第4、会期の決定を議題といたします。
お諮りいたします。本臨時会の会期は、本日4月3日、1日といたしたいと思います。これにご異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
藤井源喜君#337 / 477
○議長(藤井源喜君) ご異議なしと認めます。
よって、会期は本日4月3日、1日と決定いたしました。
なお、本日の議事日程につきましてはお手元に配付してあるとおりであります。
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選挙第2号#338 / 477
△選挙第2号 副議長の選挙について
藤井源喜君#339 / 477
○議長(藤井源喜君) 日程第5、これより選挙第2号 副議長の選挙を行います。
事務局長に選挙第2号を朗読させます。
事務局長。
〔事務局長朗読〕
藤井源喜君#340 / 477
○議長(藤井源喜君) お諮りいたします。選挙の方法については、地方自治法第118条の規定に基づき投票により行いたいと思います。これにご異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
藤井源喜君#341 / 477
○議長(藤井源喜君) ご異議なしと認めます。
よって、選挙の方法は投票により行うことに決定いたしました。
議場の閉鎖を命じます。
〔議場閉鎖〕
藤井源喜君#342 / 477
○議長(藤井源喜君) ただいまの出席議員数は14名であります。
次に、立会人を指名いたします。
会議規則第32条の第2項の規定により、立会人に1番、梅宮美和子議員、2番、小島紀子議員を指名いたします。
それでは投票用紙を配付いたします。
念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。
投票用紙の配付をお願いします。
〔投票用紙配付〕
藤井源喜君#343 / 477
○議長(藤井源喜君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
藤井源喜君#344 / 477
○議長(藤井源喜君) 配付漏れなしと認めます。
次に、投票箱を点検いたします。
立会人。
〔投票箱点検〕
藤井源喜君#345 / 477
○議長(藤井源喜君) 異状なしと認めます。
ただいまから投票を行います。
事務局長が議席番号と氏名を呼び上げますので、順番に投票願います。
事務局長、お願いします。
〔事務局長点呼、投票〕
藤井源喜君#346 / 477
○議長(藤井源喜君) 投票漏れはありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
藤井源喜君#347 / 477
○議長(藤井源喜君) 投票漏れなしと認めます。
以上で投票は終了いたします。
これより開票を行います。
立会人の1番、梅宮美和子議員、2番、小島紀子議員は開票の立会いをお願いいたします。演壇前へ出てください。
事務局長に開票を命じます。
〔開票〕
藤井源喜君#348 / 477
○議長(藤井源喜君) これより選挙結果を報告いたします。
投票総数 14票
有効投票 13票
無効投票 1票
有効投票のうち 堀井成人君 12票
関根貴将君 1票
以上のとおりであります。
なお、この選挙の法定得票数は4票です。
よって、堀井成人議員が副議長に当選されました。
議場の閉鎖を解きます。
〔議場開鎖〕
藤井源喜君#349 / 477
○議長(藤井源喜君) ただいま副議長に当選されました堀井成人議員が議場におられますので、本席より会議規則第33条第2項の規定により当選の告知をいたします。
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副議長就任の承諾及び挨拶#350 / 477
△副議長就任の承諾及び挨拶
藤井源喜君#351 / 477
○議長(藤井源喜君) 次に、副議長に当選されました堀井成人議員よりご挨拶をいただきたいと思います。
〔13番 堀井成人君登壇〕
堀井成人君#352 / 477
◆副議長(堀井成人君) 改めて議場の皆さん、こんにちは。
ただいま副議長選挙に当選しました2期目の堀井成人といいます。新議長、藤井源喜議長を補佐しながら町議会運営の発展と町の発展をしっかりやりたいと思います。よろしくお願いします。
藤井源喜君#353 / 477
○議長(藤井源喜君) ここで暫時休議いたします。
なお、11時5分から議員控室において全員協議会を開催しますのでご協力をお願いいたします。
(午前10時52分)
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藤井源喜君#354 / 477
○議長(藤井源喜君) 再開いたします。
(午前11時44分)
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議席の指定#355 / 477
△議席の指定
藤井源喜君#356 / 477
○議長(藤井源喜君) 日程第6、これより議席の指定を行います。
議席は、議会会議規則第4条第1項の規定により、ただいま着席のとおり指定いたします。
事務局長に議席番号と氏名を朗読させます。
事務局長。
氏家康孝君#357 / 477
◎議会事務局長(氏家康孝君) それでは議席を報告いたします。
1番、梅宮美和子議員。2番、小島紀子議員。3番、芳賀慎也議員。4番、関根貴将議員。5番、高久美秋議員。6番、鈴木浩一議員。7番、冨永創造議員。8番、三村正一議員。9番、鈴木隆司議員。10番、青山英樹議員。11番、熊田宏議員。12番、角田秀明議員。13番、堀井成人副議長。14番、藤井源喜議長。
以上であります。
藤井源喜君#358 / 477
○議長(藤井源喜君) ただいま事務局長朗読のとおり議席を指定させていただきます。
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選任第1号#359 / 477
△選任第1号 常任委員会委員の選任について
藤井源喜君#360 / 477
○議長(藤井源喜君) 日程第7、これより選任第1号 常任委員会委員の選任を行います。
常任委員会委員の選任について、議会委員会条例第7条第4項の規定により議長において指名したいと思います。これにご異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
藤井源喜君#361 / 477
○議長(藤井源喜君) ご異議なしと認めます。
よって、議長において指名することに決しました。
事務局長に委員名を朗読させます。
氏家康孝君#362 / 477
◎議会事務局長(氏家康孝君) それでは矢吹町議会常任委員会につきまして委員の朗読をいたします。
総務教育常任委員会委員。
小島紀子議員 関根貴将議員
高久美秋議員 冨永創造議員
鈴木隆司議員 角田秀明議員
藤井源喜議長
続きまして、産業民生常任委員会。
梅宮美和子議員 芳賀慎也議員
鈴木浩一議員 三村正一議員
青山英樹議員 熊田 宏議員
堀井成人副議長
以上であります。
藤井源喜君#363 / 477
○議長(藤井源喜君) ただいま事務局長朗読のとおり指名したいと思います。これにご異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
藤井源喜君#364 / 477
○議長(藤井源喜君) ご異議なしと認めます。
よって、総務教育常任委員会委員、産業民生常任委員会委員は事務局長朗読のとおり決しました。
ただいま各常任委員会委員が選任されましたので、直ちに各常任委員会を開き、正副委員長の互選と議会運営委員会委員及び議会広報編集委員会の委員をそれぞれ3名ずつ選出していただきます。よろしくお願いいたします。
それではここで暫時休議いたします。
(午前11時47分)
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藤井源喜君#365 / 477
○議長(藤井源喜君) それでは再開いたします。
(午後零時12分)
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藤井源喜君#366 / 477
○議長(藤井源喜君) ただいま各常任委員会において正副委員長が決定いたしましたので、私から報告いたします。
総務教育常任委員会委員長、関根貴将議員、副委員長、小島紀子議員。産業民生常任委員会委員長、三村正一議員、副委員長、梅宮美和子議員。
以上で報告を終わります。
ここで昼食のため暫時休議いたします。
再開は1時20分です。
(午後零時12分)
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藤井源喜君#367 / 477
○議長(藤井源喜君) 再開いたします。
(午後1時20分)
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選任第2号#368 / 477
△選任第2号 議会運営委員会委員の選任について
藤井源喜君#369 / 477
○議長(藤井源喜君) 日程第8、これより選任第2号 議会運営委員会委員の選任を行います。
議会運営委員会委員の選任については、議会委員会条例第7条第4項の規定により議長において指名したいと思います。これにご異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
藤井源喜君#370 / 477
○議長(藤井源喜君) ご異議なしと認めます。
よって、議長において指名することと決しました。
事務局長に委員名の朗読をさせます。
事務局長。
氏家康孝君#371 / 477
◎議会事務局長(氏家康孝君) それでは議会運営委員会委員について朗読いたします。
芳賀慎也議員 関根貴将議員
鈴木隆司議員 青山英樹議員
熊田 宏議員 角田秀明議員
以上であります。
藤井源喜君#372 / 477
○議長(藤井源喜君) ただいま事務局長朗読のとおり指名することにご異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
藤井源喜君#373 / 477
○議長(藤井源喜君) ご異議なしと認めます。
よって、議会運営委員会委員は事務局長朗読のとおり決しました。
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選任第3号#374 / 477
△選任第3号 議会広報編集委員会委員の選任について
藤井源喜君#375 / 477
○議長(藤井源喜君) 日程第9、これより選任第3号 議会広報編集委員会委員の選任を行います。
議会広報編集委員会委員の選任については、議会広報の発行に関する規定第2条の規定に基づき選任するものでありますが、議長において指名したいと思います。これにご異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
藤井源喜君#376 / 477
○議長(藤井源喜君) ご異議なしと認めます。
よって、議長において指名することに決しました。
事務局長に委員名の朗読をさせます。
事務局長。
氏家康孝君#377 / 477
◎議会事務局長(氏家康孝君) それでは議会広報編集委員会の委員を朗読いたします。
梅宮美和子議員 小島紀子議員
芳賀慎也議員 高久美秋議員
鈴木浩一議員 冨永創造議員
以上であります。
藤井源喜君#378 / 477
○議長(藤井源喜君) ただいま事務局長朗読のとおり指名することにご異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
藤井源喜君#379 / 477
○議長(藤井源喜君) ご異議なしと認めます。
よって、議会広報編集委員会委員は事務局長朗読のとおり決しました。
ただいま議会運営委員会委員及び議会広報編集委員会委員が選任されましたので、直ちに各委員会を開き正副委員長の互選をお願いいたします。
なお、議会広報編集委員の皆さんには、本会議終了後に第4会議室において編集委員会を開催しますので、よろしくお願いいたします。
ここで暫時休議いたします。
(午後1時23分)
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藤井源喜君#380 / 477
○議長(藤井源喜君) 再開いたします。
(午後 時 分)
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藤井源喜君#381 / 477
○議長(藤井源喜君) ただいま議会運営委員会及び議会広報編集委員会が開催され正副委員長が決まりましたので、私から報告いたします。
議会運営委員会委員長に熊田宏議員、副委員長に青山英樹議員。議会広報編集委員会委員長に冨永創造議員、副委員長に梅宮美和子議員。
以上であります。
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各委員会正副委員長挨拶#382 / 477
△各委員会正副委員長挨拶
藤井源喜君#383 / 477
○議長(藤井源喜君) これより各常任委員会、議会運営委員会及び議会広報編集委員会の各委員長からそれぞれ挨拶を求めます。
初めに、総務教育常任委員会委員長、関根貴将議員。
〔総務教育常任委員会委員長 関根貴将君登壇〕
関根貴将君#384 / 477
◆総務教育常任委員会委員長(関根貴将君) 皆様、こんにちは。
総務教育委員会委員長に選任していただき委員長となりました関根と申します。一生懸命頑張らせていただきますので、よろしくお願いいたします。
藤井源喜君#385 / 477
○議長(藤井源喜君) 次に、産業民生常任委員会委員長、三村正一議員。
〔産業民生常任委員会委員長 三村正一君登壇〕
三村正一君#386 / 477
◆産業民生常任委員会委員長(三村正一君) ただいま産業民生委員長を拝命いたしました三村正一です。各委員の協力を得て町民福祉の向上に務めてまいりたいと思いますので、ご協力をいただきながら一生懸命頑張りますので、よろしくお願いします。
藤井源喜君#387 / 477
○議長(藤井源喜君) 次に、議会運営委員会委員長、熊田宏議員。
〔議会運営委員会委員長 熊田 宏君登壇〕
熊田宏君#388 / 477
◆議会運営委員会委員長(熊田宏君) 議会運営委員会委員長に選出いただきました熊田でございます。スムーズな審議、スムーズな議会運営に努めます。皆様のご協力、よろしくお願いします。
藤井源喜君#389 / 477
○議長(藤井源喜君) 最後に、議会広報編集委員会委員長、冨永創造議員。
〔議会広報編集委員会委員長 冨永創造君登壇〕
冨永創造君#390 / 477
◆議会広報編集委員会委員長(冨永創造君) ただいま議会広報編集委員委員長に選任されました冨永創造でございます。議会の活動、これを町民に分かりやすく、そして読みやすく、ほかの委員と一緒にしっかりとその編集に努めてまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。
藤井源喜君#391 / 477
○議長(藤井源喜君) 以上で各委員長からの挨拶は終わります。
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選挙第3号#392 / 477
△選挙第3号 白河地方広域市町村圏整備組合議会議員の選挙について
藤井源喜君#393 / 477
○議長(藤井源喜君) 日程第10、選挙第3号 白河地方広域市町村圏整備組合議会議員の選挙を行います。
お諮りいたします。白河地方広域市町村圏整備組合議会議員の選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選にしたいと思います。これにご異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
藤井源喜君#394 / 477
○議長(藤井源喜君) ご異議なしと認めます。
よって、白河地方広域市町村圏整備組合議会議員の選挙の方法については指名推選で行うことに決定しました。
それではお諮りいたします。指名の方法については議長が指名することにしたいと思います。これにご異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
藤井源喜君#395 / 477
○議長(藤井源喜君) ご異議なしと認めます。
よって、議長が指名することに決定しました。
それでは白河地方広域市町村圏整備組合議会議員には議長の私と副議長の堀井成人議員を指名いたします。
お諮りいたします。ただいま私と私が指名しました堀井成人議員を白河地方広域市町村圏整備組合議会議員の当選人と定めることに、ご異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
藤井源喜君#396 / 477
○議長(藤井源喜君) ご異議なしと認めます。
よって、ただいま指名しました私と副議長の堀井成人議員が白河地方広域市町村圏整備組合議会議員に当選されました。
ただいま当選しました私と堀井成人議員が議場におりますので、本席から会議規則第33条第2項の規定により当選の告知をいたします。
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報告第2号の上程、説明、質疑#397 / 477
△報告第2号の上程、説明、質疑
藤井源喜君#398 / 477
○議長(藤井源喜君) 日程第11、これより報告第2号 専決処分の報告について(専決第3号 損害賠償の額を定めることについて)を議題といたします。
提出者の説明を求めます。
蛭田町長。
〔町長 蛭田泰昭君登壇〕
蛭田泰昭君#399 / 477
◎町長(蛭田泰昭君) それでは説明いたします。
日程第11、報告第2号 専決処分の報告についてであります。
専決第3号 損害賠償の額を定めることについて、本件は令和5年12月15日午前7時30分頃、町道堰の上7号線において車両がL型側溝上を走行する際、グレーチング蓋が跳ね上ったことによりリヤフロアパンが損傷する損害を与えたことに対する損害賠償であります。
なお、損害賠償額は12万732円であり、相手方との示談は成立しております。
つきましては、地方自治法第180条第1項の規定により、令和6年3月14日に専決処分を行いましたので、同条第2項の規定に基づき報告するものであります。
ご審議のほど、よろしくお願いいたします。
藤井源喜君#400 / 477
○議長(藤井源喜君) これより質疑に入ります。
質疑の発言を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
藤井源喜君#401 / 477
○議長(藤井源喜君) 質疑なしと認め、これにて質疑は終結いたします。
報告第2号 専決処分の報告について(専決第3号 損害賠償の額を定めることについて)は、地方自治法第180条第2項の規定による報告のため、討論を省略し、報告のみとさせていただきます。
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承認第2号の上程、説明、質疑、討論、採決#402 / 477
△承認第2号の上程、説明、質疑、討論、採決
藤井源喜君#403 / 477
○議長(藤井源喜君) 日程第12、これより承認第2号 専決処分の承認を求めることについて(専決第4号 矢吹町コミュニティプラザ及び矢吹町営駐車場の指定管理者の指定について)を議題といたします。
提出者の説明を求めます。
蛭田町長。
〔町長 蛭田泰昭君登壇〕
蛭田泰昭君#404 / 477
◎町長(蛭田泰昭君) それでは説明いたします。
日程第12、承認第2号 専決処分の承認を求めることについてでありますが、専決第4号 矢吹町コミュニティプラザ及び矢吹町営駐車場の指定管理者の指定について、地方自治法第244条の2第3項の規定に基づき、指定管理者の指定を受けた、まちおこしサークル「わ」が法人格を取得し、団体名称等が変更となったことから指定管理者を変更するものであります。
なお、新法人、株式会社晴れの杜による指定管理の期間が令和6年4月1日から開始となることから、緊急を要し議会を招集する時間的余裕がないことが明らかであったため、地方自治法第179条第1項の規定により、令和6年3月25日に専決処分を行いましたので、同条第3項の規定に基づき報告し、承認を求めるものであります。
ご審議のほど、よろしくお願いいたします。
藤井源喜君#405 / 477
○議長(藤井源喜君) これより質疑に入ります。
質疑の発言を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
藤井源喜君#406 / 477
○議長(藤井源喜君) 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。
これより討論に入ります。
討論の発言を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
藤井源喜君#407 / 477
○議長(藤井源喜君) 討論なしと認め、これにて討論は終結いたします。
これより承認第2号 専決処分の承認を求めることについて(専決第4号 矢吹町コミュニティプラザ及び矢吹町営駐車場の指定管理者の指定について)を採決いたします。
お諮りいたします。本案を原案のとおり承認することにご異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
藤井源喜君#408 / 477
○議長(藤井源喜君) ご異議なしと認めます。
よって、承認第2号は原案のとおり承認することに決しました。
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承認第3号の上程、説明、質疑、討論、採決#409 / 477
△承認第3号の上程、説明、質疑、討論、採決
藤井源喜君#410 / 477
○議長(藤井源喜君) 日程第13、これより承認第3号 専決処分の承認を求めることについて(専決第5号 令和5年度矢吹町一般会計補正予算(第8号))を議題といたします。
提出者の説明を求めます。
蛭田町長。
〔町長 蛭田泰昭君登壇〕
蛭田泰昭君#411 / 477
◎町長(蛭田泰昭君) 日程第13、承認第3号 専決処分の承認を求めることについてであります。
専決第5号 令和5年度矢吹町一般会計補正予算(第8号)について、既定の歳入歳出予算からそれぞれ1億5,435万3,000円を減額し、総額を88億2,438万5,000円とするとともに、繰越明許費の補正及び地方債の補正を行うものであります。
歳入の主な内容は、法人事業税交付金1,357万9,000円、地方特例交付金4,788万5,000円、繰入金2,819万5,000円をそれぞれ増額し、地方消費税交付金6,453万3,000円、地方交付税3,895万4,000円、国庫支出金6,990万3,000円をそれぞれ減額するものであります。
歳出の主な内容は、総務費をふるさと思いやり原資積立金等により4,889万1,000円の減額、民生費を健康センター管理運営事業等により2,207万6,000円の減額、衛生費を新型コロナウイルスワクチン接種費等により3,951万2,000円減額するものであります。
次に、繰越明許費の補正の内容につきましては、住民税均等割のみ課税世帯に対する物価高騰対策給付金支給事業等の10事業について、年度内完了が困難なことから総額2億715万2,000円を設定し、また、地域集会所整備事業については187万円増額変更するものであります。
次に、地方債補正の内容につきましては、緊急自然災害防止対策事業債ため池を10万円、災害援護資金貸付金債、これが250万円をそれぞれ減額するものであります。
つきましては、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分を行いましたので、同条第3項の規定に基づき報告し、承認を求めるものであります。
ご審議のほど、よろしくお願いいたします。
藤井源喜君#412 / 477
○議長(藤井源喜君) これより質疑に入ります。
質疑の発言を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
藤井源喜君#413 / 477
○議長(藤井源喜君) 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。
これより討論に入ります。
討論の発言を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
藤井源喜君#414 / 477
○議長(藤井源喜君) 討論なしと認め、これにて討論は終結いたします。
これより承認第3号 専決処分の承認を求めることについて(専決第5号 令和5年度矢吹町一般会計補正予算(第8号))を採決いたします。
お諮りいたします。本案を原案のとおり承認することにご異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
藤井源喜君#415 / 477
○議長(藤井源喜君) ご異議なしと認めます。
よって、承認第3号は原案のとおり承認することに決しました。
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承認第4号の上程、説明、質疑、討論、採決#416 / 477
△承認第4号の上程、説明、質疑、討論、採決
藤井源喜君#417 / 477
○議長(藤井源喜君) 日程第14……
〔「議長、すみません、1期生の方がどこ見ていいか分かっていないみたいなので、議長言った後に局長のほうから議案書の何ページと言っていただけると、どこ見ていいか分かると思いますので、 よろしくお願いします」と呼ぶ者あり〕
藤井源喜君#418 / 477
○議長(藤井源喜君) 分かりました。配慮ありがとうございます。少しお待ちください。
暫時休議いたします。
(午後1時50分)
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藤井源喜君#419 / 477
○議長(藤井源喜君) 再開いたします。
(午後1時52分)
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藤井源喜君#420 / 477
○議長(藤井源喜君) 日程第14、これより承認第4号 専決処分の承認を求めることについて(専決第6号 令和5年度矢吹町国民健康保険特別会計補正予算(第2号))を議題といたします。
提出者の説明を求めます。
蛭田町長。
〔町長 蛭田泰昭君登壇〕
蛭田泰昭君#421 / 477
◎町長(蛭田泰昭君) それでは説明いたします。
日程第14、承認第4号 専決処分の承認を求めることについてであります。
専決第6号 令和5年度矢吹町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について、既定の歳入歳出予算の総額からそれぞれ2,255万6,000円を減額し、総額を16億4,594万4,000円とするものであります。
歳入の内容は、国庫支出金7万2,000円、繰入金2,766万3,000円、諸収入573万2,000円をそれぞれ増額し、国民健康保険税302万4,000円、使用料及び手数料18万7,000円、県支出金5,281万2,000円をそれぞれ減額するものであります。
歳出の内容は、保険給付費2,255万6,000円を減額するものであります。
つきましては、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分を行いましたので、同条第3項の規定に基づき報告し、承認を求めるものであります。
ご審議のほど、よろしくお願いいたします。
藤井源喜君#422 / 477
○議長(藤井源喜君) これより質疑に入ります。
質疑の発言を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
藤井源喜君#423 / 477
○議長(藤井源喜君) 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。
これより討論に入ります。
討論の発言を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
藤井源喜君#424 / 477
○議長(藤井源喜君) 討論なしと認め、これにて討論は終結いたします。
これより承認第4号 専決処分の承認を求めることについて(専決第6号 令和5年度矢吹町国民健康保険特別会計補正予算(第2号))を採決いたします。
お諮りいたします。本案を原案のとおり承認することにご異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
藤井源喜君#425 / 477
○議長(藤井源喜君) ご異議なしと認めます。
よって、承認第4号は原案のとおり承認することに決しました。
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承認第5号の上程、説明、質疑、討論、採決#426 / 477
△承認第5号の上程、説明、質疑、討論、採決
藤井源喜君#427 / 477
○議長(藤井源喜君) 日程第15、これより承認第5号 専決処分の承認を求めることについて(専決第7号 令和5年度矢吹町介護保険特別会計補正予算(第3号))を議題といたします。
提出者の説明を求めます。
蛭田町長。
〔町長 蛭田泰昭君登壇〕
蛭田泰昭君#428 / 477
◎町長(蛭田泰昭君) それでは説明いたします。
日程第15、承認第5号 専決処分の承認を求めることについてであります。
専決第7号 令和5年度矢吹町介護保険特別会計補正予算(第3号)について、既定の歳入歳出予算の総額からそれぞれ496万9,000円を減額し、総額を16億5,403万8,000円とするものであります。
歳入の内容は、県の支出金2,867万7,000円、繰入金2,697万7,000円をそれぞれ増額し、国庫支出金4,036万2,000円、支払基金交付金2,026万1,000円をそれぞれ減額するものであります。
歳出の内容は、保険給付費246万9,000円、地域支援事業費250万円をそれぞれ減額するものであります。
つきましては、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分を行いましたので、同条第3項の規定に基づき報告し、承認を求めるものであります。
ご審議のほど、よろしくお願いいたします。
藤井源喜君#429 / 477
○議長(藤井源喜君) これより質疑に入ります。
質疑の発言を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
藤井源喜君#430 / 477
○議長(藤井源喜君) 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。
これより討論に入ります。
討論の発言を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
藤井源喜君#431 / 477
○議長(藤井源喜君) 討論なしと認め、これにて討論は終結いたします。
これより承認第5号 専決処分の承認を求めることについて(専決第7号 令和5年度矢吹町介護保険特別会計補正予算(第3号))を採決いたします。
お諮りいたします。本案を原案のとおり承認することにご異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
藤井源喜君#432 / 477
○議長(藤井源喜君) ご異議なしと認めます。
よって、承認第5号は原案のとおり承認することに決しました。
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承認第6号の上程、説明、質疑、討論、採決#433 / 477
△承認第6号の上程、説明、質疑、討論、採決
藤井源喜君#434 / 477
○議長(藤井源喜君) 日程第16、これより承認第6号 専決処分の承認を求めることについて(専決第8号 令和5年度矢吹町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号))を議題といたします。
提出者の説明を求めます。
蛭田町長。
〔町長 蛭田泰昭君登壇〕
蛭田泰昭君#435 / 477
◎町長(蛭田泰昭君) それでは説明いたします。
日程第16、承認第6号 専決処分の承認を求めることについてであります。
専決第8号 令和5年度矢吹町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)について、既定の歳入歳出予算の総額にそれぞれ700万円を追加し、総額を2億790万4,000円とするものであります。
歳入の内容は後期高齢者医療保険料195万3,000円、繰入金501万8,000円、諸収入2万9,000円をそれぞれ増額するものであります。
歳出の内容は、後期高齢者医療広域連合納付金700万円を増額するものであります。
つきましては、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分を行いましたので、同条第3項の規定に基づき報告し、承認を求めるものであります。
ご審議のほど、よろしくお願いいたします。
藤井源喜君#436 / 477
○議長(藤井源喜君) これより質疑に入ります。
質疑の発言を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
藤井源喜君#437 / 477
○議長(藤井源喜君) 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。
これより討論に入ります。
討論の発言を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
藤井源喜君#438 / 477
○議長(藤井源喜君) 討論なしと認め、これにて討論は終結いたします。
これより承認第6号 専決処分の承認を求めることについて(専決第8号 令和5年度矢吹町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号))を採決いたします。
お諮りいたします。本案を原案のとおり承認することにご異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
藤井源喜君#439 / 477
○議長(藤井源喜君) ご異議なしと認めます。
よって、承認第6号は原案のとおり承認することに決しました。
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承認第7号の上程、説明、質疑、討論、採決#440 / 477
△承認第7号の上程、説明、質疑、討論、採決
藤井源喜君#441 / 477
○議長(藤井源喜君) 日程第17、これより承認第7号 専決処分の承認を求めることについて(専決第9号 矢吹町税条例の一部を改正する条例)を議題といたします。
提出者の説明を求めます。
蛭田町長。
〔町長 蛭田泰昭君登壇〕
蛭田泰昭君#442 / 477
◎町長(蛭田泰昭君) それでは説明いたします。
日程第17、承認第7号 専決処分の承認を求めることについてであります。
専決第9号 矢吹町税条例の一部を改正する条例について、地方税法等の一部を改正する法律が令和6年3月31日に公布されたことに伴い、地方自治法第179条第1項の規定により、関連する矢吹町税条例の一部改正について同日付で専決処分を行いましたので、同条第3項の規定に基づき報告し、承認を求めるものであります。
主な内容としましては、令和6年度の個人住民税の特別税額控除に係る規定の新設等であります。
ご審議のほど、よろしくお願いいたします。
藤井源喜君#443 / 477
○議長(藤井源喜君) これより質疑に入ります。
質疑の発言を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
藤井源喜君#444 / 477
○議長(藤井源喜君) 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。
これより討論に入ります。
討論の発言を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
藤井源喜君#445 / 477
○議長(藤井源喜君) 討論なしと認め、これにて討論は終結いたします。
これより承認第7号 専決処分の承認を求めることについて(専決第9号 矢吹町税条例の一部を改正する条例)を採決いたします。
お諮りいたします。本案を原案のとおり承認することにご異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
藤井源喜君#446 / 477
○議長(藤井源喜君) ご異議なしと認めます。
よって、承認第7号は原案のとおり承認することに決しました。
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承認第8号の上程、説明、質疑、討論、採決#447 / 477
△承認第8号の上程、説明、質疑、討論、採決
藤井源喜君#448 / 477
○議長(藤井源喜君) 日程第18、これより承認第8号 専決処分の承認を求めることについて(専決第10号 矢吹町国民健康保険税条例の一部を改正する条例)を議題といたします。
提出者の説明を求めます。
蛭田町長。
〔町長 蛭田泰昭君登壇〕
蛭田泰昭君#449 / 477
◎町長(蛭田泰昭君) それでは説明いたします。
日程第18、承認第8号 専決処分の承認を求めることについてでありますが、専決第10号 矢吹町国民健康保険税条例の一部を改正する条例について、地方税法施行令等の一部を改正する政令が令和6年3月31日に公布されたことに伴いまして、地方自治法第179条第1項の規定により、関連する矢吹町国民健康保険税条例の一部改正について同日付で専決処分を行いましたので、同条第3項の規定に基づき報告し、承認を求めるものであります。
改正の主な内容としましては、後期高齢者支援金等課税額に係る課税限度額を地方税法施行令の改正内容に合わせて引き上げるものであります。
ご審議のほど、よろしくお願いいたします。
藤井源喜君#450 / 477
○議長(藤井源喜君) これより質疑に入ります。
質疑の発言を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
藤井源喜君#451 / 477
○議長(藤井源喜君) 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。
これより討論に入ります。
討論の発言を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
藤井源喜君#452 / 477
○議長(藤井源喜君) 討論なしと認め、これにて討論は終結いたします。
これより承認第8号 専決処分の承認を求めることについて(専決第10号 矢吹町国民健康保険税条例の一部を改正する条例)を採決いたします。
お諮りいたします。本案を原案のとおり承認することにご異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
藤井源喜君#453 / 477
○議長(藤井源喜君) ご異議なしと認めます。
よって、承認第8号は原案のとおり承認することに決しました。
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承認第9号の上程、説明、質疑、討論、採決#454 / 477
△承認第9号の上程、説明、質疑、討論、採決
藤井源喜君#455 / 477
○議長(藤井源喜君) 日程第19、これより承認第9号 専決処分の承認を求めることについて(専決第11号 矢吹町指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例等の一部を改正する条例)を議題といたします。
提出者の説明を求めます。
蛭田町長。
〔町長 蛭田泰昭君登壇〕
蛭田泰昭君#456 / 477
◎町長(蛭田泰昭君) それでは説明いたします。
日程第19、承認第9号 専決処分の承認を求めることについてでありますが、専決第11号 矢吹町指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例等の一部を改正する条例について、指定居宅サービス等の事業の人員、設備及び運営に関する基準等の一部を改正する省令が公布されたことに伴い、地方自治法第179条第1項の規定により、関連する矢吹町指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例等について、令和6年3月31日に専決処分を行いましたので、同条第3項の規定に基づき報告し、承認を求めるものであります。
改正の主な内容としましては、書面掲示規制の見直し、身体的拘束等の適正化の推進、管理者の兼務範囲の明確化等であります。
ご審議のほど、よろしくお願いいたします。
藤井源喜君#457 / 477
○議長(藤井源喜君) これより質疑に入ります。
質疑の発言を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
藤井源喜君#458 / 477
○議長(藤井源喜君) 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。
これより討論に入ります。
討論の発言を許します。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
藤井源喜君#459 / 477
○議長(藤井源喜君) 討論なしと認め、これにて討論は終結いたします。
これより承認第9号 専決処分の承認を求めることについて(専決第11号 矢吹町指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例等の一部を改正する条例)を採決いたします。
お諮りいたします。本案を原案のとおり承認することにご異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
藤井源喜君#460 / 477
○議長(藤井源喜君) ご異議なしと認めます。
よって、承認第9号は原案のとおり承認することに決しました。
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同意第2号の上程、説明、採決#461 / 477
△同意第2号の上程、説明、採決
藤井源喜君#462 / 477
○議長(藤井源喜君) 日程第20、これより同意第2号 監査委員の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。
ここで提出議案の配付をいたします。
〔提出議案配付〕
藤井源喜君#463 / 477
○議長(藤井源喜君) それでは事務局長に議案の朗読をさせます。
事務局長。
〔事務局長朗読〕
藤井源喜君#464 / 477
○議長(藤井源喜君) 提出者の説明を求めます。
蛭田町長。
〔町長 蛭田泰昭君登壇〕
蛭田泰昭君#465 / 477
◎町長(蛭田泰昭君) それでは説明いたします。
日程第20、同意第2号 監査委員の選任につき同意を求めることについてであります。
本案は、町議会議員の任期満了に伴いまして新たな任期の議員のうちから選任するものであり、角田秀明氏を選任いたしたく、地方自治法第196条第1項の規定に基づき議会の同意を求めるものであります。
なお、任期につきましては議員の任期によることとなっております。
ご審議のほど、よろしくお願いいたします。
藤井源喜君#466 / 477
○議長(藤井源喜君) 本件は人事案件でありますので、質疑、討論は省略し、直ちに採決に入ります。
なお、地方自治法第117条の規定により12番、角田秀明議員の退場を求めます。
〔12番 角田秀明君退場〕
藤井源喜君#467 / 477
○議長(藤井源喜君) この採決は起立により行います。
同意第2号に同意することに賛成する諸君の起立を求めます。
〔起立全員〕
藤井源喜君#468 / 477
○議長(藤井源喜君) ありがとうございます。起立全員であります。
よって、同意第2号 監査委員の選任につき同意を求めることについては、同意することに決しました。
ここで角田秀明議員の入場をお願いします。
〔12番 角田秀明君入場〕
藤井源喜君#469 / 477
○議長(藤井源喜君) 角田秀明議員の監査委員選任については同意されましたので、申し添えます。
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監査委員の挨拶#470 / 477
△監査委員の挨拶
藤井源喜君#471 / 477
○議長(藤井源喜君) ただいま監査委員に同意されました角田秀明議員より挨拶をいただきたいと思います。
〔監査委員 角田秀明君登壇〕
角田秀明君#472 / 477
◆監査委員(角田秀明君) ただいま同意をいただきました角田秀明でございます。守秘義務を守りながら佐藤代表の指導の下、9月議会には決算認定が否決されないよう一生懸命審議していきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。ありがとうございます。
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閉会中の継続調査の申し出について#473 / 477
△閉会中の継続調査の申し出について
藤井源喜君#474 / 477
○議長(藤井源喜君) 日程第21、これより閉会中の継続調査の申出を議題といたします。
お手元に配付した資料のとおり、両常任委員会委員長、議会運営委員会委員長及び議会広報編集委員会委員長から閉会中の継続調査の申出があります。
お諮りいたします。配付した資料のとおり、閉会中の継続調査とすることにご異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
藤井源喜君#475 / 477
○議長(藤井源喜君) ご異議なしと認めます。
よって、配付した資料のとおり、閉会中の継続調査とすることに決定しました。
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閉会の宣告#476 / 477
△閉会の宣告
藤井源喜君#477 / 477
○議長(藤井源喜君) 以上で本臨時会の日程は全部終了いたしました。
本日の会議を閉じます。
これにて第442回矢吹町議会臨時会を閉会といたします。
ご協力誠にありがとうございました。
(午後2時14分)
地方自治法第123条第2項の規定により署名する。
令和 年 月 日
議長
臨時議長
署名議員
署名議員